G・シャカを巡ってチェルシー、アーセナル、バイエルンが三つ巴の争いか2016.01.19 19:15 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
▽ドイツ『ビルト』は19日、ボルシアMGのスイス代表MFグラニト・シャカ(23)を巡ってチェルシーとアーセナル、バイエルンが三つ巴の争いを展開していると報じた。

▽ここ2シーズン、ボルシアMGの司令塔として攻守に絶大な存在感を放つG・シャカには、以前からヨーロッパの多くのビッグクラブが関心を示している。そして現在、最も強い関心を示しているのが、前述した3クラブのようだ。

▽ボルシアMGのマックス・エーベルSD(スポーツ・ディレクター)は、G・シャカの去就に関して、今夏の退団が濃厚となっていることを認めている。

「私はグラニトが今すぐにグラッドバッハを去ることはないと理解している。私自身残留に影響を与えることができる状態にいる。ただ、今年の夏に何があるかはわからない。相手のオファーが眩暈を起こさせるようなものであるならば、考慮する必要がある」

▽『ビルト』の伝えるところによれば、G・シャカとボルシアMGの間で結ばれている契約に関して、今夏に3000万ユーロ(約38億4000万円)の違約金で契約を解消できる条項が含まれているという。仮に、この報道が事実であれば、豊富な資金を持つチェルシーやアーセナル、バイエルンにとって、G・シャカ獲得の障壁とはならないはずだ。

コメント

関連ニュース

thumb

メッシ不在で大苦戦のバルサ、アルダ&ピケ弾でボルシアMGに逆転勝利!《CL》

▽バルセロナは28日、ボルシア・パルクで行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第2節でボルシアMGと対戦し、2-1で逆転勝利した。 ▽セルティックとの初戦を7発大勝で飾ったバルセロナだが、リーガ前々節のアトレティコ・マドリー戦でエースのメッシがそ径部を負傷し、3週間の戦線離脱。今後の戦いに向けて不安を残す。 ▽ルイス・エンリケ監督はボルシアMGとのアウェイゲームに向けて、5-0で大勝したスポルティング・ヒホン戦から先発5人を変更。アルカセルがスアレスとネイマールと共に3トップに入った。なお、テア・シュテーゲンは、下部組織から20年を過ごした古巣との初対戦となった。 ▽戦前の予想通り、立ち上がりからボールを保持するバルセロナは、開始7分に左サイド深くでジョルディ・アルバが折り返したボールをゴール前のネイマールが左足でシュートするが、これはGKゾンマーの正面を突く。 ▽その後はネイマールがトップ下に近い位置でプレーするなど、変則3トップの流動性で相手守備攻略を目指す。21分にはネイマールのスルーパスに抜け出したスアレスがボックス右で折り返すが、アルカセルはDFの前に入られてチャンスボールを押し込めない。 ▽3トップの機能不全で徐々に流れを失うバルセロナは、相手の素早い切り替えを前に苦戦を強いられる。すると34分、ハーフウェイライン付近でのブスケッツのボールロストからショートカウンターを浴びると、ラファエウの持ち上がりからボックス左に抜け出したダフードの右足アウトにかけた絶妙な折り返しをトルガン・アザールに決められ、まさかの先制を許した。 ▽すぐさま反撃に転じるバルセロナは、38分にラキティッチの浮き球パスからボックス左のスアレスがボレーシュートを狙うが、これはGKゾンマーの好守に阻まれ、前半を1点ビハインドで終えた。 ▽迎えた後半、立ち上がりにラファエウがジョンソンとの負傷交代を強いられたことで、相手の脅威が1つ減ったバルセロナは、低調なパフォーマンスに終始したアルカセルを諦め54分にラフィーニャを投入。さらに60分にはラキティッチに代えてアルダを投入し、より攻撃的なメンバー構成で同点ゴールを目指す。すると、この交代策がハマる。 ▽65分、高い位置でのブスケッツのボール奪取からバイタルエリア中央のネイマールが最終ラインの背後に浮き球のパスを送る。ここでうまくオフサイドラインをかい潜ったアルダがボックス右から強烈なシュートをゴール左隅にぶち込んだ。 ▽アルダの同点弾で勢い付くバルセロナはここから攻勢を強めると、相手のミスから逆転に成功する。74分、右CKの場面でのサインプレーからボックス手前中央のスアレスがダイレクトシュートを放つ。これがGKゾンマーのファンブルを誘い、こぼれ球に反応したピケが冷静に押し込んだ。 ▽苦しみながらも試合をひっくり返したバルセロナは、これでようやくプレッシャーから解放されたのか、アルダの意表を突いたミドルシュートやネイマールとスアレスの連係からのカウンターで3点目に迫るなど、試合の主導権を掌握。その後、ヘアマンやハーンを投入して攻勢に出たボルシアMGの反撃をGKテア・シュテーゲンを中心に凌ぎ切った。 ▽メッシ不在で苦戦を強いられながらも途中出場のアルダの活躍や相手のミスを見逃さない試合巧者ぶりを発揮したバルセロナが、グループステージ2連勝。同日行われた試合でマンチェスター・シティがセルティックと3-3で引き分けたため、グループ単独首位に浮上した。 2016.09.29 06:09 Thu
twitterfacebook
thumb

ボルシアMGがシューベルト監督と2019年まで契約延長…昨季は開幕5連敗のチームをCL出場に導く

▽ボルシアMGは27日、アンドレ・シューベルト監督(45)と2019年6月までの2年間の契約延長を発表した。クラブ公式サイトが発表している。 ▽シューベルト監督は、2015年にボルシアMGのU-23チームの監督に就任したものの、ルシアン・ファブレ監督の突然の辞任を受けて昨シーズン開幕早々に暫定監督に就任。開幕から5連敗を喫していたチームは快進撃を続け、11月に正式に監督に就任していた。 ▽チームはその後も勢いが衰えることなく、最終的には4位でリーグ戦を終えチャンピオンズリーグ出場権を獲得していた。 ▽マックス・エベールSD(スポーツディレクター)はシューベルト監督について「アンドレ(・シューベルト)は素晴らしい仕事をしている。彼はチームをチャンピオンズリーグに導き、ここまでリーグ戦34試合を戦って65ポイントを獲得した。これは素晴らしい」とコメントし、その手腕を高く評価していることを明かした。 2016.09.27 19:04 Tue
twitterfacebook
thumb

ボルシアMGが粋な計らい! アトレティコ戦で負傷したメッシに向けメッセージ…28日にCLでバルセロナと対戦

▽ボルシアMGが粋な計らいを見せている。バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの負傷を受け、クラブ公式ツイッターでメッセージを送った。 ▽メッシは、21日に行われたリーガエスパニョーラ第5節のアトレティコ・マドリー戦で59分に負傷。バルセロナは3週間程度の離脱になることを発表した。 ▽28日に行われるチャンピオンズリーグ グループステージ第2節でホームにバルセロナを迎えるボルシアMGは、この発表を受けてクラブ公式ツイッター(@borussia)を通じてメッセージを投稿。「残念! 水曜日にここボルシア・パークでバルセロナと対戦します。早く良くなって、リオネル・メッシ!」と励ましのメッセージを送った。 ▽この投稿に対し、バルセロナはクラブ公式ツイッター(@FCBarcelona)で「ありがとう。試合を楽しみにしています」とリプライを投稿。ドイツ語でメッセージを投稿し、ボルシアMGの気遣いに感謝している。 ▽また、メッシも自身のフェイスブック(@LeoMessi)を通じてこのやりとりについて投稿。ボルシアMGに感謝するとともに、多くの人への感謝の気持ちを述べた。 「励ましのメッセージをくれたボルシアMGに感謝する! クラブから本当に素敵な振る舞いを受けた。そしてもちろん、全ての人々に感謝したいと思う。数日間休む必要があるけど、僕は更に強くなって戻って来るよ」 2016.09.23 11:58 Fri
twitterfacebook
thumb

チェルシーが好調T・アザールの買戻しを検討?本人はクラブに集中

公式戦7試合6得点と好調なパフォーマンスを見せているボルシアMGのMFトルガン・アザール。ドイツ『ビルト』によれば、チェルシーは今年12月31日までに同選手に対する買い戻しオプションを行使するかもしれないという。<br><br>チェルシーMFエデン・アザールの弟であるトルガンは、2014年夏にレンタルでボルシアMGに加入。その1年後にはボルシアMGが800万ユーロ(約9億円)程度とみられる移籍金で、チェルシーと同選手の完全移籍で合意に至った。だが、チェルシーは移籍金1500万ユーロ(約17億円)でトルガンの再獲得を可能とする買い戻しオプションを確保していると以前にも伝えられていた。<br><br>だが新たな報道によると、チェルシーがその条項を行使できるのは12月31日までだという。そしてチェルシーは、チャンピオンズリーグ(CL)予選の2試合とブンデスリーガ戦3試合6得点をマークしたトルガンのパフォーマンスをチェックするために、現地にスカウトを派遣していることも伝えられている。<br><br>しかし選手本人は、現時点はチェルシーへの復帰は考えていないようだ。「僕はここでプレーしたいから、ここで契約にサインしたのさ」と語る攻撃的MFは「チェルシーのことはまったく頭にない。ここでの仕事に完全に集中しているんだ」と強調。「ボルシアMGを自分のゴールで助けたい」と誓っている。<br><br>過去にはいつの日か兄と同じチームでプレーすることが夢だと明かしたトルガン。年末までにチェルシーが実際に再獲得に乗り出した場合、断りを入れることになるのだろうか。<br><br><br>提供:goal.com 2016.09.19 19:25 Mon
twitterfacebook
thumb

豪雨延期となったシティvsボルシアMGはアグエロのハットでシティが圧勝!《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループC第1節のマンチェスター・シティvsボルシアMGが14日にシティ・オブ・マンチェスターで行われ、ホームのマンチェスター・シティが4-0で快勝した。 ▽豪雨の影響で前日に開催予定だった試合が急きょ1日延期となったこの一戦。シティでのCLグループステージの初陣となるグアルディオラ監督は、バイエルン時代に苦手としていたボルシアMGをホームで迎え撃った。直近のマンチェスター・ダービーからのメンバー変更は4点。リーグ戦で出場停止のアグエロが先発に戻り、サーニャとシルバ、ノリートに代わって、これがデビュー戦となるギュンドアンやサバレタ、ヘスス・ナバスが起用された。 ▽立ち上がりからボールを保持して相手を押し込むシティは、開始9分に左サイドでのスローインの流れからコラロフがグラウンダーのクロスを入れると、これをニアに走り込んだアグエロがワンタッチで流し込んだ。 ▽早い時間帯に先制したシティは、直後にも右サイドを抜け出したデ・ブライネから中央のアグエロと繋ぎ、最後はボックス左でフリーのギュンドアンがシュート。だが、このシュートはGKゾンマーの好守に阻まれる。 ▽それでも、優勢に試合を運ぶシティは28分、ボックス中央ギリギリでギュンドアンがクラマーに倒されてPKを獲得。これをアグエロが右隅に決めて追加点を奪取。その後、前半終了間際にはCKのサインプレーからボルシアMGのシュティンドルに決定機を許すが、ここはGKブラーボの好守で凌ぎ前半を2点リードで終えた。 ▽迎えた後半もリズム良くボールを動かしながら主導権を握るシティは、アグエロやスターリングに3点目のチャンスが訪れるが、これを決め切れない。それでも、チャンスを作り続けるシティは77分、スターリングの絶妙なスルーパスに抜け出したアグエロがボックス内で冷静にGKをかわして、今季の公式戦2度目のハットトリックを達成。 ▽この3点目で試合を決定付けたシティは、スターリングとギュンドアン、アグエロの主力アタッカーを下げて、リロイ・ザネ、クリシ、イヘアナチョを投入し、試合を終わらせにかかる。すると、試合終了間際の後半アディショナルタイムには、得意のドリブルでボックス右をえぐったザネの折り返しをイヘアナチョが流し込み、途中出場の若手コンビで4点目を奪った。 ▽豪雨の影響で1日延期されるアクシデントに見舞われながらもホームで大勝のシティが、グループステージを白星スタートで飾った。 2016.09.15 06:25 Thu
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
ユーロ2016特集

アクセスランキング

新着ニュース