勝利に値したと満足感を示すペペ、2016年はさらに前進を強調2015.12.31 09:41 Thu

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▽レアル・マドリーのポルトガル代表DFペペが、2015年最後の試合となったソシエダ戦を振り返った。スペイン『マルカ』が、フル出場を果たしたペペのコメントを伝えている。

▽マドリーは30日、リーガエスパニョーラ第17節で、ホームのサンチャゴ・ベルナベウにソシエダを迎えた。2015年最終試合で、ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドの2ゴールなどで3-1と白星を飾っている。

▽試合を振り返ったペペは、「勝利に値した試合だった」と完勝に満足感を示した。

「前半から良いパフォーマンスだったと思っているよ。ポゼッションを高め、誰もがハードワークして、全てを自分たちでコントロールできていた。後半はさらに良くなったよ。失点場面を除けば全てにおいて勝利に値した試合だったね」

▽マドリーは、勝ち点36の3位で2015年のリーガエスパニョーラを終えた。ペペは、来年こそは勝ち点2差で追いかける首位のバルセロナと2位のアトレティコ・マドリーを越えなければいけないと語った。

「予想していたよりも上手くいっていない印象だね。でも地に足をつけなければいけない。これからもハードワークを怠らないことが大事だ。そして2016年にはファンに喜びを与えたいと思っている。そのためには前進するしかないんだ」

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