悪童ナビ・ケイタ、偽造免許提出で5500万円の罰金処分
2017.11.07 18:52 Tue
▽来シーズンからのリバプール加入が内定しているRBライプツィヒのギニア代表MFナビ・ケイタ(22)が、2度に渡る偽造免許提出容疑で41万5000ユーロ(約5500万円)の罰金処分を科された。ドイツ『ビルト』が伝えている。
▽来シーズンのリバプール加入が内定するなど、今後のサッカー界を背負っていく若手プレーヤーの1人と目されるケイタだが、今シーズンの公式戦ですでに3度の退場処分を科され、プレシーズンにはチームトレーニングで味方を負傷させる悪質なタックルを見舞うなど、ネガティブなイメージも持たれている。
▽そのケイタは、2016年12月と2017年1月にライプツィヒの地元警察に対して、母国ギニアの運転免許証を提出した。しかし、後にこの免許証が偽造免許証であることが発覚した。
▽この犯罪行為に対してライプツィヒの裁判所は、先日に報じられた10万ユーロ(約1325万円)の4倍にあたる41万5000ユーロの高額な罰金処分を科した。なお、今回の罰金処分を不服とするケイタは弁護士を通じて、すでに控訴を行ったという。
▽運転免許証に関する罰則では、2014年に無免許運転を繰り返していたドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスに対して、54万ユーロ(7140万円)の高額な罰金が科されたことが、当時大きな話題となっていた。
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▽そのケイタは、2016年12月と2017年1月にライプツィヒの地元警察に対して、母国ギニアの運転免許証を提出した。しかし、後にこの免許証が偽造免許証であることが発覚した。
▽運転免許証に関する罰則では、2014年に無免許運転を繰り返していたドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスに対して、54万ユーロ(7140万円)の高額な罰金が科されたことが、当時大きな話題となっていた。
▽ピッチ内でのダーティーなイメージに加え、プライベートでも違法行為を行ったケイタ。来夏加入のリバプールでは、ピッチ内外での規律を再教育していく必要があるかもしれない。
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