チアゴ・アルカンタラ、将来的なバルセロナ復帰を示唆「バルセロナという街に大きな愛情を持っている」

2017.11.14 01:50 Tue
Getty Images
バイエルンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(26)は、いつの日か古巣バルセロナに復帰する可能性があることを明かした。『フットボール・エスパーニャ』が『カタルーニャ・ラジオ』の報道をもとに伝えている。

▽2013年の夏に恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ監督)の率いるバイエルンに加入したチアゴは、これまで在籍5シーズンで公式戦135試合に出場し21ゴール23アシストをマーク。

▽欧州屈指のMFに成長を遂げ、2021年6月まで現行契約を残している状況だが、古巣バルセロナへの想いは強く『カタルーニャ・ラジオ』で、将来的に同クラブへ復帰する可能性を語っている。
「バルセロナはいつでも僕のホームだ。僕はクラブだけでなくバルセロナという街に大きな愛情を持っているんだ」

「バイエルンでの生活にはとても満足しているよ。しかし、フットボールの世界は短い期間に色々な変化が起きるんだ。昨シーズンバイエルンと契約更新を行ったが、これからクラブと目指すところと、僕の目指すところが異なる可能性もある」
「いま僕は選手として今シーズンに集中している。その後のことはシーズンが終わってからしっかり考えるよ。ただ、いま僕はバイエルンで幸せなんだ」

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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu

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