大宮、ベテランGK塩田仁史との契約満了を発表「残った選手が必ずJ1昇格を成し遂げてくれる」
2019.12.18 18:20 Wed
大宮アルディージャは18日、GK塩田仁史(38)との契約満了を発表した。
塩田は、水戸短大附属高校から流通経済大学を経て2004年にFC東京へ入団。2015年に大宮アルディージャに完全移籍した。
大宮では控えGKとしてベテランらしさを発揮。明治安田生命J1リーグで24試合、J2リーグで20試合、YBCルヴァンカップで6試合、天皇杯で9試合に出場していた。また、今シーズンは正守護神の笠原昂史が不在時にJ2で5試合に出場していた。
「このたび、大宮アルディージャを退団することになりました。5年間応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。34歳になるシーズンでの移籍でしたが、38歳までプレーする機会を与えてくれたチームには感謝しかありません」
「良いときも悪いときも、ともに歩んでくれたファン・サポーターの皆さんとの時間は、本当に幸せな時間でした。ありがとうございました」
「大宮アルディージャを愛する皆さま、これからも大宮アルディージャの応援をよろしくお願いします。自分も家族も、これからも大宮アルディージャを応援しています。5年間、本当にお世話になりました」
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「良いときも悪いときも、ともに歩んでくれたファン・サポーターの皆さんとの時間は、本当に幸せな時間でした。ありがとうございました」
「心残りは、J1昇格を果たせなかった悔しい気持ちです。しかし、残った選手が必ずJ1昇格を成し遂げてくれると思っています」
「大宮アルディージャを愛する皆さま、これからも大宮アルディージャの応援をよろしくお願いします。自分も家族も、これからも大宮アルディージャを応援しています。5年間、本当にお世話になりました」
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