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SPAL、ヴェローナからアルジェリア代表DFを買い取り義務付きのレンタルで獲得

▽SPALは18日、ヴェローナからアルジェリア代表DFモハメド・ファレス(22)を買い取り義務付きのレンタル移籍で獲得した。 ▽ヴェローナのプリマヴェーラ出身のファレスは、2014年にトップチームに昇格。ヴェローナでは在籍4シーズンで公式戦64試合に出場し1ゴールをマーク。今季は左サイドバックを主戦場にセリエAで30試合に出場していた。 ▽また、2017年7月に行われたロシア・ワールドカップのアフリカ予選でアルジェリア代表に初招集されると、同月10日に行われたカメルーン代表戦でフル代表デビューを飾った。 2018.06.19 04:13 Tue
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奇跡のセリエA残留を果たしたSPAL、センプリチ監督との契約を2020年まで延長

▽SPALは1日、レオナルド・センプリチ監督(50)との契約更新を発表した。新契約は2020年までとなる。 ▽フィオレンティーナU-19で指揮を執っていたセンプリチ監督は、2014年12月にSPALの指揮官に就任。当時レガ・プロ・ジローネB(イタリア3部)に所属していたチームを率いると、2015-16シーズンに1位となりセリエBへ昇格。昇格1年目の今シーズンは、セリエBで首位をキープし最終節を残してセリエA昇格を決めていた。 ▽1967-68シーズンぶりとなるセリエA挑戦となった2017-18シーズンは、序盤から降格圏に沈むも2月末から4月にかけてリーグ戦8試合無敗を飾ると、17位で迎えた最終節のサンプドリア戦で3-1と快勝。奇跡のセリエA残留を果たした。 ▽SPALのダビデ・バグナティSD(スポーツディレクター)は、記者会見で以下のように語った。 「レオは2018-19シーズンもチームを指揮するよ。そして、SPALの中で最も長くチームを指揮した指揮官となるだろう」 2018.06.02 03:30 Sat
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シックの移籍後セリエA初弾など3発快勝のローマが3位死守! リバプール戦に弾み《セリエA》

▽ローマは21日、セリエA第34節でSPALとのアウェイ戦に臨み、3-0で快勝した。 ▽前節ジェノア戦を2-1で逃げ切って3位を死守したローマ(勝ち点64)は、3日後にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグのリバプール戦を控える中、ゼコやジェンギズ、デ・ロッシら主力をベンチスタートとし、シックやゴナロンらバックアッパーを起用。そして、今冬に加入したホナタン・シルバがデビューを飾った。 ▽残留圏内ぎりぎりに位置する17位SPAL(勝ち点29)に対し、[4-3-3]で臨んだローマは3トップに右からナインゴラン、シック、エル・シャーラウィと並べた。 ▽慎重に立ち上がった一戦は、12分にローマがピンチを迎える。ファシオがボックス内でアンテヌッチと入れ替わられそうになったところで交錯。しかし、主審はノーファウルの判定を下した。 ▽攻撃の形を作れずにいたローマだったが、22分にチャンス。高い位置でボールを奪ってエル・シャーラウィがボックス手前左からコントロールシュート。しかし、わずかに枠の右に外れた。 ▽その後もペースを握れずにいたローマだったが、35分に先制する。敵陣でボールを奪ってショートカウンターに転じ、ストロートマンのパスを受けた右サイドのペッレグリーニが入れたクロスをクリアにかかったヴィカリのオウンゴールを誘った。 ▽続く41分にもペッレグリーニがGKを強襲するシュートを浴びせたローマは、追加タイム2分に決定機。シックの浮き球パスに反応してボックス中央に侵入したエル・シャーラウィがシュートに持ち込んだがGKにセーブされ、前半を1点のリードで終えた。 ▽それでも迎えた後半、52分にローマが突き放す。FKの流れからボックス右角のナインゴランがミドルシュート。これがゴール左に突き刺さった。その後、パロスキの決定的なシュートをGKアリソンがファインセーブで阻止したローマは、エル・シャーラウィのシュートはセーブされるも、59分に勝負を決定付ける。CKの流れから右サイドのペッレグリーニが左足で上げたインスウィングのクロスをシックが頭で押し込んだ。 ▽シックの移籍後セリエA初ゴールで勝負を決定付けた余裕のローマは、ストロートマン、ナインゴランを下げてリバプール戦に向けて調整。そのまま3-0で快勝し、3位を死守してリバプール戦に弾みを付けている。 2018.04.22 00:00 Sun
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低調ユベントス、格下SPALにゴールレスドローで連勝が12でストップ《セリエA》

▽ユベントスは17日、セリエA第29節でSPALとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。 ▽前節ウディネーゼ戦をディバラのドッピエッタで快勝し、3日前に行われたアタランタとの延期試合をイグアインの1ゴール1アシストで制して12連勝としたユベントス(勝ち点74)は首位に浮上。ナポリとのポイント差を「4」に拡大した中、アタランタ戦のスタメンから3選手を変更。マンジュキッチ、リヒトシュタイナー、出場停止のベナティアに代えてアレックス・サンドロ、デ・シリオ、ルガーニを起用した。 ▽降格圏に沈む18位SPAL(勝ち点24)に対し、フラットな[4-4-2]で臨んだユベントスは2トップにイグアインとディバラ、右サイドにドグラス・コスタ、左サイドにアレックス・サンドロを配した。 ▽そのユベントスは立ち上がりこそSPALの勢いに押されるも、11分にドグラス・コスタのスルーパスを受けたアレックス・サンドロが決定的なシュートを浴びせると、17分にはディバラがミドルシュートを放っていく。 ▽徐々に攻勢を強めていったユベントスだったが、SPALの守備網を攻略するには至らない。45分にようやくディバラの直接FKでゴールに迫るも0-0で前半を終えた。 ▽後半開始5分にドグラス・コスタのカットインシュートでGKを強襲したユベントスは、55分にはキエッリーニの持ち上がりからディバラが際どいシュートを浴びせる。それでも、なかなかギアが上がらず、64分にアサモアに代えてマンジュキッチを投入した。 ▽そのユベントスがハーフコートゲームを展開するも、やはり崩せない状況を強いられる。81分にようやくマンジュキッチのダイビングヘッドでゴールに近づいたが、終盤にかけてはチャンスを作れず0-0で終了。低調な試合で勝ち点2を失い、連勝が12でストップしている。 2018.03.18 06:41 Sun
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SPAL、チームトップの8ゴールをマークするFWアンテヌッチと2020年まで契約延長

▽SPALは13日、イタリア人FWミルコ・アンテヌッチ(33)との契約を2020年まで延長したことを発表した。現行の契約から1年更新した格好だ。 ▽2016年にリーズ・ユナイテッドからフリーでSPALに加入したアンテヌッチは、昨季のセリエBで37試合に出場すると、チームトップとなる18ゴールを記録し、セリエA昇格に大きく貢献。 ▽1968年以来のセリエA挑戦となったSPALで、今季もここまでセリエAで22試合に出場しチームトップの8ゴールをマークしている。 2018.03.14 04:29 Wed
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序盤のアラン弾でウノゼロ勝利のナポリがクラブ記録の9連勝で首位堅持!《セリエA》

▽セリエA第25節、ナポリvsSPALが18日にサン・パオロで行われ、ホームのナポリが1-0で勝利した。 ▽前節、ラツィオとの上位対決を4-1で快勝した8連勝の首位ナポリが降格圏の18位に低迷するSPALをホームに迎えた一戦。セリエAでは勝ち点1差の2位ユベントスと共に熾烈なスクデット争いを繰り広げる一方、ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグ(EL)ではRBライプツィヒにホームで1-3の厳しい敗戦を強いられたナポリ。同じサン・パオロでバウンスバックが求められる今回の一戦では先発6人を変更。インシーニェやメルテンス、ジョルジーニョら主力がスタメンに入った。 ▽冷たい雨が降りしきる中でスタートした一戦はホームのナポリが立ち上がりから圧倒。開始3分にボックス左のインシーニェが右ポスト直撃のシュートを放つと、直後の6分にはボックス手前で前向きに仕掛けたアランがカジェホンとの短いパス交換でゴール前に抜け出しあっさりと先制点を奪った。 ▽早い時間帯の先制点で勢いづくホームチームは9分にもハムシクの浮き球の左クロスに反応したカジェホンがゴール右至近距離からシュートも、これはGKの好守に遭う。 ▽その後も質の高いパスワークで相手の守備に的を絞らせないナポリは圧倒的なボールポゼッションで試合をコントロール。この流れの中でメルテンスやハムシク、インシーニェがフィニッシュに絡んでいくが、失点後も守備のバランスを崩さないSPALを前になかなか2点目を奪うことができなかった。 ▽結局、ナポリの1点リードで折り返した試合は後半も同様の展開が続いていく。早い時間帯に試合を決めたいナポリは63分、中盤でのアランのボール奪取からショートカウンターを仕掛けると、こぼれ球を回収したアランの浮き球クロスをハムシクが頭で流し込む。しかし、ビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)による確認の結果、ハムシクのオフサイドを取られてゴールは認められず。 ▽その後も1-0のスコアで試合が推移していく中、逃げ切りを図るナポリはハムシク、カジェホン、ジョルジーニョを下げてジエリンスキ、ログ、A・ディアワラをピッチに送り出し試合を締めにかかる。 ▽結局、立ち上がりのアランの先制ゴール以降、スコアは動かぬまま試合はナポリの1-0でタイムアップ。持ち味の攻撃力は鳴りを潜めたものの格下相手に完璧に試合をコントロールしたナポリが、1シーズンでのクラブ記録となる9連勝を達成し2位ユベントスとの勝ち点差1をキープした。 2018.02.19 01:17 Mon
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クトローネのドッピエッタやビリアの移籍後初弾などでミランが4発快勝《セリエA》

▽ミランは10日、セリエA第24節でSPALとのアウェイ戦に臨み、4-0で快勝した。 ▽前節ウディネーゼ戦をスソのスーパーゴールで先制したものの、カラブリアの退場もあって1-1の引き分けに持ち込まれ、4連勝を逃がした8位ミラン(勝ち点35)は、クトローネとR・ロドリゲスが先発に戻った。 ▽6戦勝利のない18位SPAL(勝ち点17)に対し、ミランは開始2分に先制する。CKの流れからボックス右角のスソが上げたクロスをファーサイドのロマニョーリがヘディングシュート。GKが弾いたルーズボールをクトローネが押し込んだ。 ▽その後は前がかるSPALに押し込まれる状況を強いられたミランは、33分にようやくボナヴェントゥーラとのワンツーからチャルハノールがミドルシュートを狙ってSPALをけん制。続く35分にはボナヴェントゥーラがボレーシュートに持ち込んだが、GKにセーブされた。 ▽なかなかリズムに乗り切れないミランは41分、ヴィヴィアーノの直接FKが右ポストを直撃してひやりとさせられたが、1点をリードしたまま後半へ折り返した。 ▽後半立ち上がり、圧力をかける入りを見せたミランは、パロスキを投入してきたSPALに対し65分に突き放す。右サイドから中へ切れ込んで放ったスソのシュートがGKを強襲してルーズとなると、ゴール前のクトローネが詰めた。 ▽さらに73分、ビリアに移籍後初ゴールが生まれる。ボックス手前中央でボールをカットしたビリアがすかさずシュートを蹴り込んだ。3-0としたミランはビリアとクトローネをお役御免とし、モントリーボとアンドレ・シウバを投入。 ▽そして終了間際、モントリーボのスルーパスをボックス左で受けたボリーニが決めて4-0としたミランが快勝している。 2018.02.11 00:59 Sun
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インテル、OGで先制も終盤被弾でドロー…ラフィーニャがデビューもセリエA7戦勝ちなし《セリエA》

▽セリエA第22節のSPALvsインテルが28日に行われ、1-1で引き分けた。日本代表DF長友佑都はベンチ入りも出場しなかった。 ▽リーグ戦6戦未勝利と勝ち切れない4位のインテル(勝ち点43)と、4戦未勝利で17位に沈むSPAL(勝ち点16)による一戦。前節ローマとの上位対決を1-1で引き分けたインテルはスタメンを2名変更し、サントン、ガリアルディーニに代えて、ダンブロージオ、ブロゾビッチを起用した。なお、左サイドバックにはカンセロが入り、長友はベンチスタートとなった。 ▽試合はお互いに落ち着いた入りとなったが、13分にインテルにチャンスが訪れる。相手陣内中央付近でボールを持ったボルハ・バレロが、右サイドのスペースにパスを供給。これを受けたヴェシーノがボックス内にグラウンダーで折り返したが、カンドレーバのシュートは得点とはならない。 ▽インテルはその後もサイドを起点にして攻撃を作ろうとするが、なかなか最前線のイカルディまでボールを運ぶことができない。チャンスに欠ける展開が続いていく。 ▽前半終了間際の41分に獲得した左CKでは、カンセロの蹴ったボールがそのままGKメレトのパンチングに遭い、こぼれ球に反応したペリシッチのボレーシュートも空振りに。結局、決定的な場面が生まれないまま試合は折り返しを迎えた。 ▽リズムを変えたいインテルは、ハーフタイム中にカンドレーバに代えてエデルを投入。前線の活性化を図った。 ▽すると、先に動いたインテルが後半開始早々に幸運な得点を引き寄せる。48分、左サイドを駆け上がったカンセロがディフェンスラインとGKメレトの間を狙った速いクロスを供給。これは味方には合わなかったものの、ヴィカリが懸命に脚を延ばしてボールに触ると、これが絶妙なコースを辿りネットを揺らした。 ▽さらに57分、ペリシッチが左サイドを侵攻すると、イカルディがディフェンスラインを押し下げるようにしてボックス内に走り込む。ペリシッチが冷静にマイナス気味のパスで中央に折り返すと、フリーの状態のヴェシーノがシュートを放つ。これはGKメリノの好守に阻まれたものの、インテルにとって良い時間帯が続く。 ▽1点を追うSPALは、試合終了間際の89分に右サイド深い位置からのFKを獲得。そこからのクロスは一度跳ね返されたものの、ルーズボールをアンテヌッチがボックス手前やや左から、右足でファーを狙ったシュート気味のクロスを上げる。すると、途中出場のパロスキが上手く頭で合わせ、土壇場での同点弾となった。 ▽勝ち越したいインテルは、直後の91分にボルハ・バレロに代えてインテルでのデビュー戦となるラフィーニャを投入。巻き返しを図ったが思うようにチャンスを作ることができないまま、試合終了の笛を聞くこととなった。 ▽この結果、インテルはセリエA7試合連続で白星から見放されることに。対するSPALも、5戦連続での勝ちなしとなった。 2018.01.28 22:34 Sun
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アタランタとSPALでトレード! ドラメがSPAL、リッツォがアタランタ加入!

▽アタランタは13日、元セネガル代表DFブカリ・ドラメ(32)のSPALへの放出および、SPALからイタリア人MFルカ・リッツォ(25)を獲得したことを発表した。なお、今回の契約はいずれも買い取りオプション付きのレンタル移籍となる。 ▽パリ・サンジェルマンでプロキャリアをスタートした左サイドバックのドラメは、ソショー、キエーボを経て2014年にアタランタに加入。昨シーズンはリーグ戦10試合に出場したものの、今季ここまでは出場機会はなかった。 ▽一方、サンプドリアユース出身のリッツォは、2011年にトップチームに昇格。その後、数クラブへのレンタルを経て2014-15シーズンに復帰したサンプドリアでセリエAデビュー。その後、2016年にボローニャへ完全移籍。今季はボローニャからレンタル移籍でSPALに加入しリーグ戦11試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽セントラルMFや左右のウイングを主戦場とするリッツォは、SPALとのレンタル契約を解消する形でアタランタに加入することになり、来夏アタランタが買い取りオプションを行使する場合、所有元のボローニャに移籍金を支払う。 2018.01.13 22:40 Sat
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SPAL、アタランタからスロベニア代表MFクルティッチを獲得!

▽SPALは11日、アタランタからスロベニア代表MFジャスミン・クルティッチ(29)を完全移籍で獲得した。契約期間は2021年6月30日までとなる。 ▽2011年にパレルモに加入したクルティッチは、その後サッスオーロやトリノ、フィオレンティーナなどでプレー。2015年の夏に加入したアタランタではトップ下や2シャドーの一角を任され、在籍2年半で公式戦92試合に出場し10ゴール3アシストをマーク。今季もここまでセリエAで14試合に出場し、2ゴールを記録している。 ▽セリエA第20節終了時点でギリギリ残留圏内の17位に位置するSPAL。今後、激化する残留争いに向け、スロベニア代表42キャップを刻むクルティッチの加入によりチーム力の向上に期待したいところだ。 2018.01.12 06:11 Fri
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ラツィオがインモービレの4発で圧勝、インモービレはシーズン20Gに到達《セリエA》

▽ラツィオは6日、セリエA第20節でSPALとのアウェイ戦に臨み、5-2で圧勝した。 ▽前節インテルに引き分けた5位ラツィオ(勝ち点37/未消化1試合)が、17位SPAL(勝ち点15)のホームに乗り込んだ一戦。 ▽試合は開始5分にラツィオが先制する。左クロスの浮いたルーズボールをL・アルベルトが絶妙なトラップで処理してボックス中央に侵入。ゴール右へシュートを流し込んだ。 ▽しかし直後の6分、ボックス内のバスタが相手のボレーシュートを手で止めてしまい、PKを献上。これをアンテヌッチに決められ、試合を振り出しに戻された。 ▽それでも19分、L・アルベルトのダイレクトパスに反応してボックス左に侵入したインモービレが、ゴール右にシュートを流し込んでラツィオが勝ち越しに成功すると、26分にはミリンコビッチ=サビッチのスルーパスでボックス中央に侵入したインモービレがGKとの一対一を制して3-1と突き放した。 ▽その後、30分に右クロスのルーズボールをボックス中央のアンテヌッチにシュートを流し込まれ、1点差に詰め寄られたラツィオだったが、41分に右サイドからのバスタの左足クロスをニアサイドのインモービレがヘッドで合わせてネットを揺らし、前半だけでトリプレッタを達成。ラツィオが4-2で前半を終えた。 ▽迎えた後半開始5分、CKの流れからインモービレがこの試合4点目を奪ったラツィオは、ミリンコビッチ=サビッチとラドゥをお役御免とし、フェリペ・アンデルソンを投入する。 ▽そのラツィオはヴィヴィアーニの直接FKが左ポストを直撃してひやりとするも、J・ルカクがGKを強襲するシュートを浴びせるなど牽制。主導権を渡さずに時間を消化し、5-2で試合を終わらせた。なお、この試合で4ゴールを奪ったインモービレはシーズン20ゴールに到達している。 2018.01.07 01:14 Sun
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攻撃陣揃い踏みのユベントスが4発快勝で2連勝《セリエA》

▽ユベントスは25日、セリエA第10節でSPALをホームに迎え、4-1で快勝した。 ▽前節ウディネーゼ戦をマンジュキッチが退場しながらもケディラのトリプレッタで6-2と大勝して3試合ぶりの勝利を飾った3位ユベントス(勝ち点22)は、ウディネーゼ戦のスタメンから5選手を変更。出場停止のマンジュキッチをはじめ、GKブッフォンやキエッリーニ、ピャニッチら主力がベンチスタートとなり、ベルナルデスキやドグラス・コスタ、ベンタンクールらがスタメンとなった。 ▽第2節以来勝利のない19位SPAL(勝ち点5)に対して、2列目に右からベルナルデスキ、ディバラ、ドグラス・コスタと並べる[4-2-3-1]で臨んだユベントスが立ち上がりから一方的な展開に持ち込むと、14分に華麗な連係から先制する。ディバラのパスをドグラス・コスタがダイレクトでつなぐと、ボックス手前右のベルナルデスキがトラップからハーフボレーでのシュートをゴール左に叩き込んだ。 ▽さらに22分、ボックス手前右で得たFKをディバラがゴール右上へ流し込んで追加点を挙げたユベントスだったが、34分に失点する。ショートコーナーの流れからボックス手前左のマッティエッロにシュートを打たれると、ゴールエリア右のパロスキに押し込まれた。 ▽さらに迎えた後半、押し込まれる流れが続くと、52分にピンチ。ボックス内への侵入を許したパロスキにシュートを打たれたが、バルザーリが好スライディングでカットした。さらに53分、CKの流れからパロスキのシュートはバーを直撃。オイコノムにヘディングで流し込まれるもビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってオフサイド判定となり、助かった。 ▽後半に入って思うようにボールをつなげず、流れの悪いユベントスはベンタンクールに代えてピャニッチを投入。すると65分、そのピャニッチの左CKからルーズボールをボックス右のイグアインが左足でゴールへ流し込んで勝負を決定付けた。 ▽さらに70分、ドグラス・コスタの左クロスをファーサイドのクアドラードがダイビングヘッドで叩き込んだユベントスは、75分にはケディラに代えて開幕戦以来の出場となる負傷明けのマルキジオを投入。 ▽余裕の展開として4-1で試合を終わらせて2連勝とし、次節ミランとのビッグマッチに臨むこととなった。 2017.10.26 06:20 Thu
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昇格組SPALに大苦戦も競り勝ったナポリが開幕6連勝《セリエA》

▽ナポリは23日、セリエA第6節でSPALとのアウェイ戦に臨み、3-2で逆転勝利した。 ▽前節ラツィオ戦では5分間の3発で鮮やかな逆転勝利を収めて開幕5連勝としたナポリは、火曜日に必勝のCLフェイエノールト戦を控える中、アルビオル以外に主力を温存せず6連勝を目指した。 ▽立ち上がりからナポリが仕掛ける入りとなったものの、13分にまさかの先制を許してしまう。アンテヌッチの落としたパスを、ペナルティアーク右のスキアッタレッラに豪快なミドルシュートでゴール左隅に突き刺されてしまった。 ▽それでも直後の14分、ナポリはカジェホンのパスを受けたボックス右のインシーニェが反転からの左足シュートでゴール右に沈め、すかさず同点とした。 ▽その後もナポリが押し込む流れが続くと、前半終盤の44分にグラムの左クロスにニアのインシーニェがうまく合わせたシュートはGKゴミスの正面を突き、前半を1-1で終えた。 ▽迎えた後半もナポリが敵陣で試合を進めるも単調な攻撃が続き、SPALを崩すことができない。 ▽それでもミリクを投入して前線の枚数を増やしたナポリは、直後の71分に逆転に成功する。グラムの左クロスをカジェホンが頭で押し込んだ。 ▽その後、メルテンスが決定的なシュートを浴びせたナポリだったが、GKゴミスに阻まれると、78分に同点とされる。ボックス手前左で許したFKをヴィヴィアーニにGKレイナの逆を突く形で直接ゴール右へ蹴り込まれた。 ▽しかし83分、グラムがドリブルで持ち上がってボックス手前左から右足でシュート。これがゴール右隅に決まってナポリが個人技で勝ち越しに成功した。 ▽終盤にかけては危なげなく試合を締めたナポリが3-2で辛勝。開幕6連勝としている。 2017.09.24 03:04 Sun
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PK2発のミランが昇格組SPALに快勝で今季4勝目《セリエA》

▽ミランは20日、セリエA第5節でSPALをホームに迎え、2-0で勝利した。 ▽3日前に行われた前節ウディネーゼ戦を2-1と振り切って勝利を取り戻したミランは、ウディネーゼ戦のスタメンから4選手を変更。引き続き3バックを採用し、前節ドッピエッタのカリニッチとヨーロッパリーグ初戦のオーストリア・ウィーン戦でトリプレッタを達成したアンドレ・シウバが2トップを形成した。 ▽前節カリアリに敗れて2連敗となった昇格組のSPALに対し、ミランが攻勢に出ていくと、25分にPKを獲得する。リカルド・ロドリゲスのシュートはGKにセーブされるも、ルーズボールを拾ったカリニッチがGKゴミスに倒された。このPKをリカルド・ロドリゲスが決めて、ミランが先制した。 ▽その後もロマニョーリやアンドレ・シウバのミドルシュートで追加点に迫ると、60分にケシエがボックス内で倒されてPKを獲得。これをケシエ自ら決めてリードを広げたミランが2-0で快勝。今季4勝目を挙げている。 2017.09.21 06:46 Thu
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インテル、イカルディ“VAR”PK弾&ペリシッチのゴラッソで開幕3連勝! ベンチスタートの長友に出番なし《セリエA》

▽インテルは10日、セリエA第3節のSPAL戦に臨み、2-0で勝利した。インテルでプレーする長友は、今シーズン初のベンチスタート。最後まで出番がなかった。 ▽セリエA開幕2連勝で好スタートを切ったスパレッティ新体制のインテル。今節は本拠地ジュゼッペ・メアッツァで昇格組のSPALを迎え撃つ。先発は前節のローマ戦から2枚変更。ヴェシーノと長友に代わり、ジョアン・マリオとダウベルトがスターティングメンバー入りを果たした。 ▽[4-2-3-1]のシステムで立ち上がったインテルは、5分にイカルディのポストプレーからガリアルディーニが強烈な右足シュート。13分にもガリアルディーニがミドルレンジからゴールを狙うなど、序盤からサイドを起点とした攻撃でSPALゴールに襲いかかる。 ▽序盤から流れを掴むインテルは22分、1つの縦パスからペリシッチ、イカルディ、ジョアン・マリオが絡む華麗な崩しで中央突破。この流れからジョアン・マリオがボックス内でファウルを受けて倒されると、VAR判定で得たPKをイカルディが確実に沈め、インテルが先制した。 ▽イカルディの3戦連発となるシーズン5得点目で均衡を破ったインテルは、その後も試合の主導権を握る。29分にイカルディがボックス右深くからシュートを放てば、35分にカンドレーバがミドルシュート。前半終了間際にはパロスキに決定機を許したが、事なきを得て1点リードでハーフタイムを迎えた。 ▽後半も序盤から攻勢をかけたインテルは、早々にジョアン・マリオの仕掛けからペリシッチに好機。52分にもボルハ・バレロがシュートの形に持ち込むなど、優位に試合を進める。だが、ボリエッロとパロスキの2トップにボールが収まり始めたSPALも徐々に前がかりに。インテル優勢の展開に陰りが見え始める。 ▽66分に1枚目の交代カードでジョアン・マリオからブロゾビッチにスイッチしたインテルは73分、チーム全体で前に押し上げた流れからシュクリニアルが相手の意表を突くミドルシュートを放つ。相手GKも一歩も踏み出せないタイミングでのシュートだったが、クロスバー直撃。インテルの追加点とはならない。 ▽その後、ボルハ・バレロを下げてヴェシーノを起用したインテル。重たい展開が続くが、87分には先日に契約延長が発表されたクロアチア人ウィンガーが試合を決める。右サイド深くで折り返されたダンブロージオのクロスからペリシッチが左足ダイレクトのゴラッソ。SPALを下したインテルが開幕3連勝を飾っている。 2017.09.10 21:29 Sun
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SPAL、サンプドリアからU-20イタリア代表FWボナッツォーリをレンタル移籍で獲得

▽SPALは23日、サンプドリアに所属するU-20イタリア代表のフェデリコ・ボナッツォーリ(20)を買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「9」に決定している。 ▽インテルの下部組織出身であるボナッツォーリは、2014年にセリエAデビュー。その後、2015年2月にサンプドリアに完全移籍を果たすも、レンタル移籍によりインテルでプレーし続けた。2016年には当時セリエB(イタリア2部)のランチャーノへレンタル移籍。昨シーズンはブレシアへレンタルで加入し、セリエBで25試合に出場して2ゴール2アシストを記録していた。 ▽なお、世代別の代表でも常に選出され続け、2014年11月には最年少記録となる17歳6カ月という若さでU-21イタリア代表デビューを飾っている。 2017.08.23 09:12 Wed
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SPAL、カリアリから昨季20発のFWボッリエッロ&DFサラモンを獲得!

▽SPALは19日、カリアリから元イタリア代表FWマルコ・ボッリエッロ(35)と、ポーランド代表DFバルトシュ・サラモン(26)の2選手を獲得したことを発表した。 ▽かつてミランやローマ、ユベントスに在籍したボッリエッロは、昨夏カリアリに加入。ベテランながら卓越したフィジカルと高精度の左足、優れた決定力を武器に、昨シーズンはセリエA16ゴールに加え、公式戦20ゴールのハイパフォーマンスを披露。先月にはクラブと2019年までの契約延長を行ったが、その後クラブとの確執の影響もあってシーズン開幕直前の移籍となった。なお、SPALとは2019年までの2年契約にサインしている。 ▽一方、ブレシアでプロキャリアをスタートした大型センターバックのサラモンは、一時ミランにも在籍し、その後はサンプドリアやペスカーラでプレー。2015年に加入したカリアリでは、昨シーズンの公式戦17試合に出場していた。なお、サラモンは買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍での加入となる。 2017.08.20 16:40 Sun
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SPAL、ウディネーゼから逸材GKメレトを再レンタル! 昨季セリエB優勝の立役者

▽SPALは1日、ウディネーゼからイタリア代表GKアレックス・メレト(20)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ▽ウディネーゼのプリマヴェーラ出身のメレトは、2015年にトップチームデビュー。10代の頃から将来を嘱望される逸材GKは、昨シーズンにレンタル移籍したセリエBのSPALで正守護神を奪取。出場30試合で26失点と驚異的な安定感を誇ったメレトは、SPALのセリエB優勝の立役者となった。 ▽先日にウディネーゼと2022年までの新契約を締結したメレトだったが、出場機会を優先してSPALに再レンタルされることになった。 2017.08.02 03:39 Wed
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SPALがマルメのスウェーデン代表DFを完全移籍で獲得

▽SPALは27日、マルメのスウェーデン代表DFパ・コナテ(23)を完全移籍で獲得することを発表した。契約期間は3年間となり、1年間の延長オプションが付いている。 ▽スウェーデンとギニアにルーツを持つコナテは、マルメの下部組織出身。2014年2月にはエステルスへとレンタル移籍を経験していた。 ▽2016-17シーズンはアルスヴェンスカン(スウェーデン1部)で7試合に出場。今シーズンはチャンピオンズリーグの予選2回戦の2試合でプレーしていた。 2017.07.27 21:04 Thu
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SPAL、トリノからGKゴミスを買い取り義務のレンタル移籍で獲得

▽SPALは8日、トリノからGKアルフレッド・ゴミス(23)を買い取り義務のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ▽トリノのプリマヴェーラ出身のA・ゴミスは、2013年にトップチームに昇格。しかし、トップチームでは出場機会を得られず、国内クラブへのレンタル移籍を繰り返し、昨季はボローニャに半シーズン、セリエBのサレルニターナで半シーズンを過ごした。 ▽サレルニターナでは、リーグ戦22試合に出場し、8試合のクリーンシートを達成した。 2017.07.09 00:35 Sun
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SPALがFWパロスキとMFヴィヴィアーニを買い取りオプション付きのレンタルで獲得

▽SPALは8日、スウォンジーのイタリア人FWアルベルト・パロスキ(27)と、ヴェローナのイタリア人MFフェデリコ・ヴィヴィアーニ(25)を共に買い取りオプション付きのレンタルで獲得したことを発表した。 ▽ストライカーのパロスキはパルマやキエーボで活躍後、スウォンジーから2016年夏にアタランタへ移籍。2016-17シーズンはセリエAで13試合に出場したが、ゴールは奪えなかった。 ▽一方、ローマのプリマヴェーラ出身でセントラルMFのヴィヴィアーニは、2015年夏にローマからヴェローナへ完全移籍。2016-17シーズンはレンタル先のボローニャにてセリエAで17試合に出場2ゴールを記録していた。 2017.07.08 05:08 Sat
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SPALがウディネーゼからベテランDFフェリペを完全移籍で獲得

▽来季からセリエAに昇格するSPALは3日、ウディネーゼからブラジル人DFフェリペ(32)を完全移籍で獲得した。契約期間は3年間となる。 ▽フェリペは、ウディネーゼのプリマヴェーラ出身で2002年7月にトップチームに昇格。ウディネーゼで8シーズンを過ごした後、2010年6月に2009-10シーズンの途中からレンタルで加入していたフィオレンティーナへ完全移籍。その後、チェゼーナやシエナ、パルマ、インテルなど国内クラブを渡り歩き、2015年8月に古巣ウディネーゼに帰還した。 ▽ウディネーゼ帰還後は、主力メンバーとして公式戦60試合に出場。今シーズンもセリエA32試合に出場し1ゴールを記録していた。 2017.07.04 03:10 Tue
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SPAL、王者ユベントスから元U-20イタリア代表DFマッティエッロをレンタルで獲得

▽来季からセリエAに昇格するSPALは3日、ユベントスから元U-20イタリア代表DFフェデリコ・マッティエッロ(21)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ▽ユベントスのプリマヴェーラ出身のマッティエッロは、2014年7月にトップチームに昇格。同年11月に行われたパルマ戦でセリエAデビューを飾ったが、その後は公式戦3試合の出場に留まり、2015年2月にキエーボへレンタル移籍した。 ▽キエーボでは、2015年3月に行われたローマ戦で長期離脱となる重傷を負うも、7月にレンタル延長が決定。しかし、長期離脱の影響もあり在籍1年半で公式戦4試合の出場に留まった。ユベントスへ復帰した2016-17シーズンは、リザーブチームでのプレーを強いられていた。 2017.07.04 01:38 Tue
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SPAL1968年以来のセリエA昇格を掴んだSPAL、ボローニャから2選手を獲得

▽来季からセリエAに昇格するSPALは3日、ボローニャからギリシャ代表DFマリオス・オイコノム(24)とイタリア人MFルカ・リッツォ(25)をレンタル移籍で獲得した。 ▽なお、オイコノムは一定の条件を満たすと買取り義務が発生する契約になっており、リッツォは買い取りオプション付きの契約となっている。 ▽2014年の夏にボローニャへフリーで加入したオイコノムは、在籍3シーズンで公式戦74試合に出場。2016-17シーズンはリーグ戦17試合に出場するなど、準主力として活躍した。 ▽また、2016年3月にギリシャ代表に初招集されたオイコノムは、同年3月24日に行われたモンテネグロ代表戦で代表デビュー。これまで5試合に出場している。 ▽一方、サンプドリアユース出身のリッツォは、2011年にトップチームに昇格。しかし、トップチームでは思うように出場機会を得ることができず、ピサやモデナといった国内クラブへのレンタル移籍を繰り返していた。 ▽それでも2014-15シーズンに復帰したサンプドリアで遂にセリエAデビューを飾ると、2015年の夏にボローニャへレンタルで加入し、リーグ戦23試合に出場。翌年にはボローニャへ完全移籍したが、このシーズンはリーグ戦12試合の出場に留まった。 2017.07.04 00:01 Tue
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セリエAにピカチュウとジョン・レノンが参戦?来季昇格のスパルが両選手獲得に興味か

来シーズン、セリエAに昇格するスパルが「ピカチュウ」と「ジョン・レノン」の獲得に興味を示していることが22日、『Goal』の取材により明らかになった。2016-17シーズン、セリエBで優勝を飾り、約50年ぶりのセリエA復帰を決めたスパルは、来シーズンに向けて「ピカチュウ」と「ジョン・レノン」の獲得を検討している。ただスパルが獲得を検討しているのはゲームのキャラクターや歌手ではなく、ブラジル出身のサイドバックの選手2名だ。DFヤーゴ・ピカチュウは1992年生まれの25歳、小柄で敏捷な動きを見せることから「ピカチュウ」とのニックネームが付けられた。ヴァスコ・ダ・ガマで右サイドバックを務めており、2016シーズンはブラジルのセリエBで素晴らしいパフォーマンスを見せた。現在の契約は2018年12月までとなっており、移籍金は100万ユーロ弱(約1億2000万円)と評価されている。一方、DFジョン・レノンも25歳だが、1991年生まれと、ピカチュウより1歳年上だ。こちらは父親がビートルズの大ファンであることから、「ジョン・レノン」とのファーストネームがつけられた。J・レノンは現在、クルゼイロに所属しており、5月14日に行われた今シーズンの開幕戦サンパウロ戦でデビューを飾った。ポジションは右サイドバックだけでなく、左もこなすことができる。スパルは今夏、両選手の獲得に興味を示しており、もし移籍が実現すれば、来シーズン、セリエAでピカチュウとJ・レノンのデビューにお目にかかれるかもしれない。提供:goal.com 2017.06.23 16:46 Fri
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ジゴーニの2発で劇的逆転勝利のSPALが66年振り2度目の優勝!! ヴェローナは1年でセリエA復帰!《セリエB》

▽セリエB最終節が18日にイタリア各地で行われた。 ▽前節終了時点で首位に立つSPAL(勝ち点75)は、ホームで11位バーリ(勝ち点53)と対戦し、2-1で勝利した。この結果、SPALがセリエB昇格初年度で66年ぶり2度目のリーグ優勝を飾った。 ▽試合は12分にFWクリスティアン・ガラーノのゴールでバーリに先制を許したSPALだったが、23分にFWマルコ・ジゴーニのゴールで試合を振り出しに戻す。後半に入っても一進一退の展開となった中、SPALは試合終盤の89分にFWジゴーニがこの日2点目となる逆転弾を決め、そのまま試合終了。ホーム最終戦で劇的逆転勝利を飾ったSPALが、1950-51シーズン以来66年ぶり2度目のリーグ優勝を決めた。 ▽また、1年でのセリエA復帰を目指す2位ヴェローナ(勝ち点73)はアウェイでチェゼーナと対戦し、ゴールレスドローで終了。同じく3位のフロジノーネ (勝ち点71)は、ホームでプロ・ヴェルチェッリと対戦し、2-1で勝利。この結果、2位以内が確定したヴェローナがセリエA自動昇格を決めたが、3位のフロジノーネは、同時刻開催の5位ペルージャがサレルニターナに勝利したため、昇格プレーオフに回ることとなった。 ▽なお、昇格プレーオフ1回戦は、22日にベネヴェント(リーグ5位)vsスペツィア(リーグ8位)が行われ、23日にチッタデッラ(リーグ6位)vsカルピ(リーグ7位)が行われる。3位フロジノーネと4位ペルージャは、昇格プレーオフ準決勝から登場する。 ◆セリエB最終節 アスコリ・ピッキオ 1-2 テルナーナ アヴェッリーノ 2-1 ラティーナ ブレシア 2-1 トラパニ カルピ 2-0 ノヴァーラ チェゼーナ 0-0 ヴェローナ エンテッラ 4-1 チッタデッラ フロジノーネ 2-1 プロ・ヴェルチェッリ ペルージャ 3-2 サレルニターナ ピサ 0-3 ベネヴェント SPAL 2-1 バーリ ヴィチェンツァ 0-1 スペツィア 2017.05.19 06:00 Fri
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1968年以来のセリエA昇格を掴んだSPALがセンプリチ監督と2019年まで契約更新

▽2017-18シーズンからのセリエA昇格を決めたSPALは15日、レオナルド・センプリチ監督(49)との契約更新を発表した。新契約は2年間となり、契約期間は2019年までとなる。 ▽フィオレンティーナU-19で指揮を執っていたセンプリチ監督は、2014年12月にSPALの指揮官に就任。当時レガ・プロ・ジローネB(イタリア3部)に所属していたチームを率いると、2015-16シーズンに1位となりセリエBへ昇格。昇格1年目の今シーズンは、セリエBで首位をキープし最終節を残してセリエA昇格を決めていた。 ▽SPALのセリエA挑戦は1967-68シーズン以来となり、3部リーグから2シーズンでのトップリーグ昇格を果たしたセンプリチ監督の手腕に大きな期待が懸かる。なお、センプリチ監督とともに、テクニカルスタッフとも2年間の契約を結んでいる。 2017.05.15 20:45 Mon
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スパルが1968年以来のセリエA昇格を決める《セリエB》

▽セリエB第41節が13日に行われ、首位スパルの2位以上が確定し1967-68シーズン以来となるセリエA復帰が決定した。 ▽残り2節を残して自動昇格圏外の3位フロジノーネ(勝ち点71)と4ポイント差の首位に立っていたスパル(勝ち点75)は、今節でテルナーナとのアウェイゲームに臨み、1-2で敗戦した。しかし、同日行われた試合で3位フロジノーネがベネヴェントに1-2で敗れたため、最終節を前にスパルの2位以上が確定。1967-68シーズン以来となるセリエA復帰が決定した。 ▽エミリア=ロマーニャ州のフェッラーラに本拠地を置くスパルは、カルロ・マッツォーネ氏やファビオ・カペッロ氏らが現役選手として在籍していた1950~1960年代にセリエAに所属していた古豪。その後、1967-68シーズンに降格して以降は財政難によるクラブ破産を繰り返すなど、長らく下部カテゴリーに低迷していた。 ▽だが、昨シーズンに3部リーグのレガ・プロからセリエBに昇格を果たすと、今シーズンは20歳の若さながらイタリア代表に選出されたGKアレックス・メレトらの活躍もあり、開幕から上位を守り続け、2年連続の昇格でセリエAの舞台にたどり着いた。 ▽また、最終節を前に自動昇格圏の2位以内の可能性を残すのは、2位ヴェローナ(勝ち点73)と、3位フロジノーネ(勝ち点71)の2チーム。なお、3位と4位以下のチームが勝ち点10以上離れている場合、昇格プレーオフは行われないため、4位チッタデッラ(勝ち点63)、5位ペルージャ(勝ち点62)、6位ベネヴェント(勝ち点62)、7位カルピ(勝ち点59)の結果次第では、ヴェローナとフロジノーネが自動昇格する可能性もある。 2017.05.14 06:08 Sun
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ユベントスのU-21イタリア代表FWチェッリがセリエB昇格のSPALへレンタル移籍

▽セリエBに昇格したSPALは1日、ユベントスのU-21イタリア代表FWアルベルト・チェッリ(20)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ▽チェッリは、パルマの下部組織出身で、2015年7月にユベントスへとフリートランスファーで加入。昨シーズンはカリアリへとレンタル移籍。セリエBで24試合に出場し3得点を記録していた。 ▽今夏はユベントスの一員としてオーストラリア遠征に帯同。7月26日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ2016のトッテナム戦で後半から途中出場していた。 ▽ユベントスは、今夏にナポリからアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインを獲得しており、クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ、イタリア代表FWシモーネ・ザザとFWのポジション争いが激化している。 2016.08.02 10:55 Tue
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