超ワールドサッカー

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チアゴがバイエルンと2021年までの新契約締結! 今夏バルサ復帰の噂もクラブに忠誠誓う

▽バイエルンは28日、スペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(26)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽今夏、MFアンドレス・イニエスタやMFチャビ・エルナンデスの後釜として、古巣バルセロナへの復帰の噂が出ていたチアゴだが、今回の新契約締結によって、今後もバイエルンでのキャリアを続けることが決定した。同選手はクラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。 「僕と僕の家族はミュンヘンを非常に居心地よく感じている。ここでは全てがかみ合っているんだ。将来的にはバイエルンと共にたくさんのタイトルを獲得したいと思っているよ」 ▽また、バイエルンのカールハインツ・ルンメニゲCEOも若き司令塔の契約延長に満足感を示している。 「チアゴはヨーロッパにおける最高の、そのため最も熱望されるミットフィールダーの一人である」 「彼のような比類ない選手と長期的な契約を結ぶことができ、非常に満足している」 ▽2013年に前指揮官ジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ)からの熱烈なラブコールを受けて、バルセロナからバイエルンに加入したチアゴは、度重なるケガに悩まされながらも、ここまで公式戦119試合に出場し、17ゴール23アシストを記録している。 2017.04.28 22:33 Fri
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リバプール、ロブレンが新契約を締結! 「もう1つの夢が実現した」

▽リバプールは28日、クロアチア代表DFデヤン・ロブレン(27)と新契約を締結したことを発表した。契約期間に関して、クラブ公式サイトでは“長期契約”とのみ明記されているが、イギリス『BBC』は2021年6月30日までの4年契約と推定している。 ▽リバプールとの新たな契約にサインしたロブレンは、クラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「僕にとっても家族にとっても、今日は特別な1日になったと思う。僕は今日、世界で最も幸せな人間だと思うよ。僕にとってもう1つの夢が実現したのだからね」 「自分が大好きなクラブにできるだけ長く留まることが、僕にとって常に夢だった。つまり、リバプールと新たな契約にサインできたということさ」 「ここ2シーズンは加入初年度よりもうまく行っていると思うよ。クラブはここまでの自分の貢献に報いてくれた。彼らはファンと共に僕を信じてくれた。個人的にこれまでのすべてのことに敬意を表すよ」 「ここでのすべての経験を嬉しく思うし、できるだけ長くこのクラブに留まりたいと思っている。そして、長い間、リバプールファミリーの一員として居たいんだ」 ▽2014年にサウサンプトンから加入したロブレンは、ここまで公式戦105試合に出場し、4ゴールを記録。屈強なフィジカルを生かしたソリッドな守備に加え、優れた足元のテクニックを生かし、ビルドアップの場面でも貢献するリバプールのディフェンスリーダーの1人だ。 2017.04.28 22:20 Fri
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インゴルシュタットが元U-19日本代表MF渡邊凌磨と2019年6月まで契約延長…来季はトップ昇格へ

▽インゴルシュタットは26日、日本人MF渡邊凌磨(20)との契約延長を発表した。新契約は2年間で2019年6月30日までとなる。 ▽前橋育英高校出身の渡邊は、高校3年次に全国高校サッカー選手権大会で準優勝に貢献。その後早稲田大学へと進学するも、2015年9月にインゴルシュタットのU-23に加入していた。渡邊はトップチームでの出場こそないものの、トレーニングやテストマッチではプレー。来シーズンからはトップチームに昇格する予定とのことだ。 ▽スポーツディレクターを務めるトーマス・リンケ氏は渡邊との新契約についてコメント。高く評価していると語った。 「渡邊凌磨はU-23で目覚ましい成長を遂げている。彼はテストマッチだけでなく、プロの選手とのトレーニングにも定期的に参加しており、技術とゲームでの賢さで我々を納得させた」 ▽インゴルシュタットは、今シーズンのブンデスリーガで30試合を終えて勝ち点28と降格圏の17位に低迷。プレーオフ圏の16位アウグスブルクとは勝ち点差4、残留圏の13位マインツ、14位ヴォルフスブルク、15位ハンブルガーSVとは勝ち点差5と熾烈な残留争い中となっている。残り4節のインゴルシュタットの成績にも注目だ。 2017.04.27 12:06 Thu
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ファン・ボメル氏が指導者キャリアをスタート! 来季から古巣PSVのU-19チームの監督に就任

▽PSVは24日、元オランダ代表MFマルク・ファン・ボメル氏(40)が来シーズンからU-19チームの監督に就任することを発表した。 ▽現役時代にバルセロナ、バイエルン、ミランといったビッグクラブで活躍したファン・ボメル氏は、2013年にPSVで現役引退。その後、2016年からは古巣PSVのU-17、U-19、U-21チームでトレーナー兼コーチを務めていた。 ▽その後、オランダ代表時代のチームメートであるルート・ファン・ニステルローイ氏とヤープ・スタム氏と共に、オランダサッカー協会(KNVB)のコーチングライセンスを取得したファン・ボメル氏は、来季からPSVのU-19チームで監督キャリアをスタートさせることになった。 ▽なお、同胞のベルト・ファン・マルバイク監督率いるサウジアラビア代表でアシスタントコーチも務めているファン・ボメル氏は、2018年ロシア・ワールドカップまで同役職を兼任し続ける予定だ。 2017.04.25 04:00 Tue
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元コートジボワール代表MFゾコラがインドネシアのセメン・パダンに加入

▽インドネシア・プレミアリーグに所属するセメン・パダンは24日、元コートジボワール代表MFディディエ・ゾコラ(36)の加入を発表した。 ▽これまでトッテナムやセビージャ、サンテチェンヌといったクラブで活躍してきたゾコラは、コートジボワール代表としても通算123試合に出場してきた実力者。ここ2シーズンは、インド・スーパーリーグのプネー・シティ、ノースイースト・ユナイテッドでプレーしていた。 ▽今シーズンに入って往年の名プレーヤーが次々と加入しているインドネシア・プレミアリーグには、MFマイケル・エッシェン、FWカールトン・コール、FWピーター・オデムウィンギー、MFモハメド・シッソコ、MFフアン・パブロ・ピノといったベテラン選手がプレーしている。 2017.04.24 22:49 Mon
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2部降格が迫るダルムシュタットがDFホランドと2020年まで契約延長

▽2部降格が迫るダルムシュタットは18日、DFファビアン・ホランド(26)との契約延長を発表した。ホランドは2020年6月までの契約となる。 ▽ヘルタ・ベルリンの下部組織出身のホランドは、2014年7月にダルムシュタットへとレンタル移籍。2015年7月に完全移籍で加入していた。今シーズンのブンデスリーガでは左サイドバックとして22試合に出場していた。 ▽ダルムシュタットは、昨シーズンクラブ史上初の1部昇格を果たすと14位でフィニッシュ。しかし、今シーズンは開幕から厳しい状況が続き、ここまで5勝3分け21敗の勝ち点18で最下位に沈んでいた。自動降格を免れられる16位のアウグスブルクとは勝ち点差が14あり、今週末のハンブルガーSV戦で勝利しなければ2部降格が決定する。 2017.04.19 14:08 Wed
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ゾラ監督が辞任のバーミンガムがレドナップ氏を新監督に招へい

▽チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のバーミンガムは18日、かつてトッテナムなどで指揮をしたハリー・レドナップ氏(70)が新監督就任で合意したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽レドナップ氏は、ボーンマスやウェストハム、ポーツマス、サウサンプトン、トッテナム、QORなどで関東を務め、2016年3月にはヨルダン監督に臨時就任。2週間で退任し、その後はセントラル・コースト・マリナーズでアドバイザーを務めていた。 ▽バーミンガムは、17日にジャンフランコ・ゾラ監督が辞任したことを発表。2月27日のウォルバーハンプトン戦での勝利を最後に9試合勝利から遠ざかり、チャンピオンシップで20位(24チーム中)と低迷。残留争いを繰り広げている。 2017.04.18 21:03 Tue
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ウディネーゼがチェコの新星MFヤンクトと2021年まで契約延長

▽ウディネーゼは14日、チェコ代表MFヤクブ・ヤンクト(21)との契約延長を発表した。新契約は2021年6月までとなる。 ▽2014年にウディネーゼの下部組織に入団したヤンクトは、2015年にトップチームに昇格。昇格初年度はプロの経験を積むため、セリエBのアスコリにレンタル移籍で加入するとリーグ戦34試合に出場。ウディネーゼに復帰となった、今季もこれまでリーグ戦22試合に出場で5ゴールをマークしている。 ▽また、各年代のチェコ代表に選出されてきたヤンクトは、3月22日に行われたリトアニア代表との国際親善試合でA代表デビューを飾ると、この試合で代表初ゴールを記録するなど勝利に貢献した。 2017.04.15 03:36 Sat
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リバプールやユベントスでプレーした元マリ代表MFモハメド・シッソコがインドネシアに上陸

▽インドネシア・スーパーリーグのミトラ・クカールは14日、リバプールやユベントスなどで活躍した元マリ代表MFモハメド・シッソコ(32)の獲得することを発表した。正式契約はメディカルチェック後になるとのことだ。 ▽M・シッソコはオセールの下部組織で育ち、2003年7月にバレンシアへと移籍。2005年7月にはリバプールに加入した。2008年1月にはユベントスへと移籍すると、その後はパリ・サンジェルマン、フィオレンティーナ、レバンテでプレー。2015年6月には中国スーパーリーグの上海申花に加入した。2016年10月にはインド・スーパーリーグのプネ・シティに加入。今年2月にセリエBのテルナーナに加入したが、わずか1カ月で退団していた。また、マリ代表としても2003年からプレーし、34キャップを記録している。 ▽インドネシアのクラブは今回の移籍市場で積極的な補強を敢行。ペルシブ・バンドンは元チェルシーのMFマイケル・エッシェン、FWカールトン・コールを獲得。マドゥーラ・ユナイテッドは、WBAやストーク・シティなどで活躍したFWピーター・オデムウィンギーを獲得している。また、ミトラ・クカールは、かつて鹿島アントラーズなどでプレーしたDF金古聖司が2012年に所属していた。 2017.04.14 22:55 Fri
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リーズやリバプールで活躍したキューウェル氏がワトフォードU-23監督からの退任を発表

▽ワトフォードのU-23チームで監督を務めていたハリー・キューウェル氏(38)が、自身のツイッターで監督を辞めることを明かした。 ▽リーズやリバプールなどで活躍したキューウェル氏は、2014年7月に母国オーストラリアのメルボルン・シティで現役を引退。2015年7月からワトフォードU-23の監督を務めていた。 ▽しかし、今シーズンは9月からわずかに2勝と大きく苦しんでおり、監督を辞めることを決意。その中でも、3選手がトップチームデビューを果たしたことを誇りに感じていると明かした。 「残念ながら、私とワトフォードのU-23チームは別れることとなった」 「残念なことに結果は私についてこなかった。しかし、3選手がトップチームでデビューし、5選手がチームのメンバーに入ったことはとても誇りに感じている」 「このような機会をくれたワトフォードには感謝し、クラブと僕の選手たちが未来に向けて全力をつくすことを願っている。私は次のチャンレンジを楽しみにしている」 2017.04.14 10:10 Fri
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バルサやナポリ関心のオランダ代表DFカルスドルプ、フェイエと2021年までの新契約にサイン

▽フェイエノールトは13日、オランダ代表DFリック・カルスドルプ(22)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽フェイエノールトの下部組織出身のカルスドルプは、2014年にトップチームデビュー。ユース時代の攻撃的MFから右サイドバックにコンバートした同選手は、圧倒的な身体能力とテクニックを武器に、エールディビジ屈指の攻撃的サイドバックに成長。2016年10月のロシア・ワールドカップ欧州予選のベラルーシ代表戦では、待望のフル代表デビューも飾っている。 ▽フェイエノールトでの目覚ましい成長ぶりを受けて、今夏の移籍市場ではバルセロナやナポリなど、複数クラブが獲得に興味を示しているとの報道もあったが、今回の長期契約によって今後もデ・カイプでプレーを続けることになった。 2017.04.14 02:45 Fri
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カリアリがセリエA初の北朝鮮人選手となった18歳FWとトップチーム契約! 先日のデビュー戦でいきなりゴール

▽カリアリは13日、U-19北朝鮮代表FWハン・クァンソン(18)と、新たに2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽先月、カリアリの下部組織であるカリアリU-19に登録されたハン・クァンソンは、9日に行われたセリエA第31節のトリノ戦に81分からプレー。北朝鮮人初のセリエAプレーヤーとしてのピッチに立つと、後半アディショナルタイム5分にセリエA初ゴールを記録した。 ▽セリエAデビュー戦で初ゴールを記録したハン・クァンソンに対し、カリアリは2017年7月1日から2022年6月30日までのトップチーム契約を締結。晴れてセリエA初の北朝鮮人選手が誕生した。 2017.04.14 02:28 Fri
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アルジェリア代表、グラナダ解任のアルカラス氏を新監督に招へい!

▽アルジェリアサッカー連盟(FAF)は13日、ルーカス・アルカラス氏(50)をアルジェリア代表の新監督に招へいしたことを発表した。契約に関する詳細は、数日後に予定される正式契約後に明かされる見込みだ。 ▽アルジェリア代表は、昨年10月にミロバン・ライェバツ監督の後任として、ベルギー人指揮官のジョルジュ・レーケンス前監督と3年契約を結んでいた。しかし、今年1月に行われたアフリカネーションズカップ2017でのグループステージ敗退を受け、レーケンス前監督が辞任。その後、同ポストは空位のままとなっていたが、今月10日にグラナダを解任されたばかりのアルカラス氏が新指揮官に就任することになった。 ▽なお、アルジェリア代表は、2018年ロシア・ワールドカップアフリカ最終予選でナイジェリア代表、カメルーン代表、ザンビア代表と同じグループBに所属しており、第2節終了時点で1敗1分けのグループ最下位に低迷している。 2017.04.13 23:31 Thu
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ラツィオ、ビッグクラブ注目のミリンコビッチ=サビッチと2022年までの新契約締結!

▽ラツィオは13日、セルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(22)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽2015年にベルギーのヘンクからラツィオに加入したミリンコビッチ=サビッチは、192cmの恵まれた体躯と安定した足元のテクニックを武器に、すぐさまラツィオのセントラルMFの主力に定着。今シーズンは、セリエA28試合に出場し、4ゴール6アシストを記録。また、先日のコッパ・イタリア準決勝の“ローマ・ダービー”では1stレグと2ndレグで1ゴールずつを奪い、チームの決勝進出に貢献していた。 ▽ここ最近の活躍を受けて、ユベントスやマンチェスター・ユナイテッド、アーセナルなどへの移籍の噂が浮上していたが、ラツィオとの長期契約にサインすることになった。 ▽なお、同選手の実弟であるU-21セルビア代表GKヴァンヤ・ミリンコビッチ=サビッチ(19)は、来シーズンからトリノへの加入が内定しており、新シーズンは兄弟対決が実現する可能性もある。 2017.04.13 23:13 Thu
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昨季はMF田中亜土夢とHJKヘルシンキで同僚の元チェルシーFWフォルセルがヘルシンキIFKに加入

▽ヘルシンキIFKは、かつてチェルシーでもプレーし、昨シーズンはMF田中亜土夢が所属するHJKヘルシンキでプレーした元フィンランド代表FWミカエル・フォルセル(36)の獲得を発表した。フリートランスファーでの加入となり、契約期間は2017年12月31日までとなる。 ▽フォルセルは、HJKヘルシンキでキャリアをスタートさせると、1998年にチェルシーへと移籍。その後はクリスタル・パレスやボルシアMG、バーミンガムなどにレンタル移籍を経験し、2005年7月にバーミンガムへと移籍。2008年7月にハノーファーへと移籍した。その後、2011年9月にリーズへ移籍すると、2012年10月に古巣のHJKヘルシンキに復帰。2014年8月にボーフムへと移籍するも、2016年3月に3度目のHJKヘルシンキ加入となった。 ▽昨シーズンのヴェイッカウスリーガ(フィンランド1部)では、19試合に出場し3得点2アシストを記録していた。また、フィンランド代表としても87試合に出場し29得点を記録。歴代2位のゴール数を記録している。 ▽フォルセルは昨年12月からトレーニングに参加しており、開幕直後のこのタイミングでの加入となった。 2017.04.12 13:28 Wed
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無所属となっていたMFグロスクロイツが来季からダルムシュタット加入

▽ドルトムントやシュツットガルトでプレーした現在フリーの元ドイツ代表MFケビン・グロスクロイツ(28)が、来季からダルムシュタットでプレーすることが11日に発表された。 ▽ドルトムントの下部組織出身であるグロスクロイツは中盤とバックラインの両サイドをこなせるユーティリティ性の高いワイドプレーヤー。2010-11、2011-12シーズンにはドルトムントでMF香川真司と共にドルトムントのリーグ優勝に貢献している。 ▽その後、徐々にドルトムントで出場機会を減らしたグロスクロイツは2015年夏にガラタサライへ移籍。しかし、ホームシックによりわずか半年でドイツへ戻り、2016年冬にシュツットガルトへ完全移籍。ところが、そのシュツットガルトでは今年3月に泥酔暴行事件に関与し、契約を解除されていた。 ▽そのグロスクロイツはダルムシュタットの公式サイトで次のように語っている。 「フリンクス監督が熱心に誘ってくれ、首脳陣と共にこれが僕にとって正しいステップであると納得させてくれた。これまで所属してきたクラブと同様に、僕はクラブの成功のために全力をつくすよ」 ▽現在、ブンデスリーガで最下位に位置するダルムシュタットは、昇格プレーオフに回れる16位アウグスブルクとは14ポイント差と残留が絶望的となっている。 2017.04.12 01:21 Wed
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ラツィオ、生え抜きの若手MFムルジャと2022年までの新契約締結!

▽ラツィオは10日、イタリア人MFアレッサンドロ・ムルジャ(20)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽ラツィオのプリマヴェーラ出身のムルジャは、昨年9月に行われたペスカーラ戦でトップチームデビュー。攻守に安定感が際立つセントラルMFは、同年10月のトリノ戦で初ゴールを記録するなど、今シーズンここまでの公式戦15試合に出場し、1ゴールを挙げている。 ▽なお、ムルジャの姉で女優のニコーレは、ミランのイタリア代表MFアンドレア・ベルトラッチと結婚しており、同選手とベルトラッチは義兄弟の間柄だ。 2017.04.11 02:22 Tue
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乾所属のエイバル、メンディリバル監督との契約を1年延長!

▽日本代表MF乾貴士が所属するエイバルは10日、ホセ・ルイス・メンディリバル監督(56)との契約を2018年6月30日まで延長したことを発表した。 ▽2015年にエイバルの新指揮官に就任したメンディリバル監督は、就任1年目を14位で終えてプリメーラ残留に導いた。迎えた今シーズンは、攻守のハードワークを全面に押し出した組織的なフットボールを展開し、リーガエスパニョーラ第31節終了時点でヨーロッパリーグ出場圏内の暫定6位にチームを押し上げている。 ▽そして、メンディリバル監督の手腕を高く評価するクラブは、今季限りで終了する同監督との契約を1年延長した。 2017.04.11 00:17 Tue
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アーセナルのレジェンド、アダムス氏が降格圏に低迷するグラナダの新監督に就任!

▽かつてアーセナルで活躍した元イングランド代表DFトニー・アダムス氏(50)が、グラナダの新指揮官に就任することになった。グラナダは10日、ルーカス・アルカラス監督(50)の解任と共に、アダムス氏の新監督就任を発表した。契約期間は今季終了までとなる。 ▽現役時代にアーセナルとイングランド代表のディフェンスリーダーとして活躍したアダムス氏は、現役引退後に母国のウィコンベやポーツマスの監督を歴任。その後、2010-11シーズンにアゼルバイジャンのガバラで指揮を執った後、指導者の仕事から離れて、ガバラのクラブ幹部として働いていた。 ▽その後、アダムス氏にはデンマークの名門ブロンビーの新監督就任の噂もあったが、以前から心臓に問題を抱えていた同氏は、2015年に心臓の手術を受けた影響もあり、健康上の問題を懸念した結果、監督就任を見送っていた。 ▽グラナダは、リーガエスパニョーラ第31節終了時点で17位レガネスと勝ち点7差の19位に低迷。今季はパコ・ヘメス監督の下でシーズンをスタートしたものの、同監督に続きアルカラス監督も解任され、アダムス新監督の下で逆転での残留を目指す。なお、現在6戦勝利がないグラナダは、アダムス新監督の初陣となる16日のセルタ戦で7戦ぶりの勝利を目指す。 2017.04.10 22:58 Mon
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バレンシアがユベントスからレンタル中のイタリア代表FWザザを完全移籍で獲得

▽バレンシアは10日、今年1月にユベントスからレンタル移籍で加入したイタリア代表FWシモーネ・ザザ(25)を完全移籍で獲得することを発表した。契約期間は2021年6月までとなる。 ▽アタランタやサンプドリアの下部組織で育ったザザは、2013年7月にユベントスとサッスオーロが共同保有権を獲得。サッスオーロに加入すると、セリエA33試合で9得点と活躍し、ユベントスが750万ユーロ(約8億8000万円)で残りの保有権を獲得した。しかし、FW陣の補強により2016年8月にウェストハムへとレンタル移籍すると、プレミアリーグに馴染むことができず、今年1月にバレンシアへとレンタル移籍していた。 ▽リーガエスパニョーラではここまで14試合に出場し4得点を記録。プレミアリーグでは8試合に出場したものの無得点に終わっていた。ザザは6月30日までレンタル移籍でバレンシアに所属し、7月1日から完全移籍でバレンシアの選手となる。なお、移籍金など契約の詳細は明かされていない。 2017.04.10 22:30 Mon
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ジェノアで今季2度目の監督交代! マンドルリーニ解任で今季解任のユリッチが2カ月ぶりに復帰

▽ジェノアは10日、アンドレア・マンドルリーニ監督(56)の解任および、イバン・ユリッチ氏(41)の復帰を発表した。 ▽ジェノアは今年2月19日、成績不振を理由にユリッチ前監督の解任を発表。その後任として、これまでアタランタやサッスオーロ、ヴェローナの指揮官を歴任したマンドルリーニ監督と18カ月の契約を結んだ。 ▽マンドルリーニ監督は、就任2試合目となったエンポリ戦でチームに11戦ぶりの白星をもたらしたが、直近の4試合ではアタランタに0-5の大敗を喫するなど、4戦無得点で4連敗と不振に陥っていた。 ▽この成績不振を受けて、クラブはマンドルリーニ監督の解任および、ユリッチ氏の呼び戻しを決断した。 ▽現在、降格圏手前の16位に低迷するジェノアだが、18位クロトーネとの勝ち点差は9ポイントと、残り7試合で降格する可能性は低いとみられている。なお、今季2度目の就任となるユリッチ新監督の初陣は、15日にホームで行われるセリエA第32節のラツィオ戦となる。 2017.04.10 22:30 Mon
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RBライプツィヒ、スイス代表GKムボゴを獲得! ヤング・ボーイズで久保裕也と共にプレー

▽RBライプツィヒは8日、ヤング・ボーイズからスイス代表GKイボン・ムボゴ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの4年契約となるが、加入は来シーズンからとなる。 ▽カメルーンにルーツを持つムボゴは、ヤング・ボーイズの下部組織を経て2013年にトップチームデビュー。高い身体能力を武器に、スイス屈指の強豪の若き守護神として活躍。また、スイス代表では世代別代表として活躍し、出場機会はないもののフル代表にも招集されている。 ▽RBライプツィヒでスポーツ・ディレクターを務めるラルフ・ラングニック氏は、ムボゴ獲得に際して以下のようなコメントを残している。 「イボンは優れたアスリート能力と攻撃的な志向を持つ、優れたゴールキーパーだ。彼は22歳にも関わらず、スイスリーグやヨーロッパリーグ、スイス代表で豊富な経験を持っている。彼は野心的なプレーヤーであり、ここで更なるステップアップを望んでいる」 2017.04.09 13:45 Sun
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ベンフィカが14シーズン目を迎えた36歳のベテランDFルイゾンと2018年6月まで契約延長

▽ベンフィカは8日、元ブラジル代表DFルイゾン(36)との契約延長を発表した。新契約は2018年6月30日までとなる。 ▽ルイゾンは2003年8月にクルゼイロからベンフィカに加入。これまで公式戦で495試合に出場しCBながら43得点を記録している。 ▽14シーズン目を迎えた今シーズンもプリメイラ・リーガで22試合に出場。チャンピオンズリーグでも6試合に出場するなどチームの主力としてプレーしている。 2017.04.08 22:29 Sat
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リーグ3連覇中のベンフィカがヴィトーリア監督と契約延長

▽ベンフィカは7日、ルイ・ヴィトーリア監督(46)との契約延長を発表した。新契約は2019-2020シーズンまでとなる。 ▽ベンフィカの下部組織などで監督を務めていたヴィトーリア監督は、2011年8月からヴィトーリア・ギマラエスで指揮を執っており、2015年7月からベンフィカの指揮官に就任。昨シーズンもポルトガル・プリメイラリーガで優勝を果たし、チームとしての3連覇を達成していた。 ▽ヴィトーリア監督は「この契約更新は以前に合意していたものの形式化だ。このクラブで働くことを誇りに思っている。契約を更新できたことは大きな喜びだ」とコメントしている。 ▽今シーズンもベンフィカはプリメイラ・リーガで現在首位。2位のポルトとは勝ち点差1となっている。リーグ3連覇中のベンフィカがヴィトーリア監督と2020年まで契約延長 ▽ベンフィカは7日、ルイ・ヴィトーリア監督(46)との契約延長を発表した。新契約は2019-2020シーズンまでとなる。 ▽ベンフィカの下部組織などで監督を務めていたヴィトーリア監督は、2011年8月からヴィトーリア・ギマラエスで指揮を執っており、2015年7月からベンフィカの指揮官に就任。昨シーズンもポルトガル・プリメイラリーガで優勝を果たし、チームとしての3連覇を達成していた。 ▽ヴィトーリア監督は「この契約更新は以前に合意していたものの形式化だ。このクラブで働くことを誇りに思っている。契約を更新できたことは大きな喜びだ」とコメントしている。 ▽今シーズンもベンフィカはプリメイラ・リーガで現在首位。2位のポルトとは勝ち点差1となっている。 2017.04.08 21:56 Sat
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無敗でリーグ6連覇を達成したセルティックが元リバプール指揮官のロジャーズ監督と4年間の契約延長

▽3日にスコティッシュ・プレミアリーグで6連覇を達成したセルティックは7日、ブレンダン・ロジャーズ監督(44)との契約延長を発表した。新たな契約期間は4年間となり、2021年6月まで指揮を執ることとなる。 ▽チェルシーの下部組織で監督としてのキャリアをスタートさせたロジャーズは、ワトフォードやレディング、スウォンジーと指揮。2012年7月からはリバプールで指揮を執っていたが、2015年10月に解任。2016年5月からセルティックで指揮を執っていた。 ▽今シーズンはすでにリーグとリーグカップでタイトルを獲得。現在公式戦38戦無敗で、スコティッシュ・カップでは準決勝に進出している。 ▽セルティックのピーター・ローウェル会長は「ブレンダンはすでにセルティックに大きな影響を与えている。彼は優れた監督であり、世界的なサッカーでないとしてもヨーロッパでも最高の監督の1人だと思っている。彼の将来がセルティックとともにあることを幸せに思う」とコメントしている。 2017.04.08 01:22 Sat
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サンプドリアがジャンパオロ監督と2020年まで契約延長

▽サンプドリアは7日、マルコ・ジャンパオロ監督(49)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2020年6月30日までとなる。 ▽ジャンパオロ監督は、アスコリやカリアリ、シエナ、カターニャ、チェゼーナ、ブレシア、クレモネーゼ、エンポリとイタリアクラブの指揮官を歴任。2016年7月よりサンプドリアの監督に就任していた。 ▽今シーズンはここまでのセリエAで12勝8分け10敗の勝ち点44で9位に位置している。 2017.04.07 22:16 Fri
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3部降格危機のマジョルカが新監督にバルサのレジェンド、セルジ氏を招へい

▽リーガエスパニョーラ2部のマジョルカは新監督にかつてバルセロナのレジェンドでもあるセルジ・バルファン氏(45)を新監督に招へいした。 ▽セルジ氏は、バルセロナのカンテラ出身で、1993年からトップチームに昇格。スペイン代表としても活躍し、2002年7月にアトレティコ・マドリーへ移籍。2005年7月に現役を引退していた。 ▽引退後、2009年7月からバルセロナの下部組織で監督を努め、その後はレクレアティボ・ウエルバ、アルメリアで監督を務めていた。 ▽マジョルカの指揮官就任が決定したセルジ氏は、「デリケートな状況にあるが、やってのけることができると思う」と意気込みを語った。 ▽マジョルカは現在降格圏の21位に位置。残留圏の18位に位置するDF鈴木大輔が所属するヒムナスティック・タラゴナとの勝ち点差は5となっている。 2017.04.06 11:10 Thu
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MF山田大記所属のカールスルーエが今季2度目の監督解任…チームは3部降格の危機

▽MF山田大記が所属するブンデスリーガ2部のカールスルーエは5日、ミルコ・スロムカ監督(49)の解任を発表した。後任はヘッドコーチを務めていたマルク=パトリック・マイスター氏が務めることとなる。 ▽今シーズンのブンデスリーガ2部で苦しむカールスルーエは、昨年12月に今シーズンから指揮を執っていたトーマス・オラール監督を解任。スロムカ監督を招へいしていた。 ▽しかし、今年に入っても成績が上がることはなく、直近5試合で1勝1分け3敗。3連敗で迎えた4日のヴュツルブルガー・キッカーズ戦では、山田も先発フル出場を果たしたものの、1-1のドローに終わっていた。 ▽現在は最下位に位置しており、2部残留に黄色信号が灯っている。プレーオフ圏の16位ビーレフェルトとは勝ち点差5、残留圏の15位エルツェルビルゲ・アウエとは勝ち点差7となっている。 2017.04.06 09:53 Thu
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セルタ、今季スペイン人最多のリーグ15ゴールのエースFWアスパスと2022年までの新契約締結!

▽セルタは4日、スペイン代表FWイアゴ・アスパス(29)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽セルタ生え抜きのアスパスは、2013年にリバプールへ完全移籍。だが、イングランドのフィジカル的なスタイルに馴染めず、セビージャへのレンタル移籍を経て2015年に古巣へ復帰を果たすと、昨シーズンにキャリアハイのリーグ戦14ゴールを記録し、同クラブのヨーロッパリーグ出場権獲得に貢献した。 ▽さらに、今シーズンはリーグ戦でスペイン人選手最多の15ゴールを記録するなど、公式戦21ゴールを記録する圧巻のパフォーマンスを披露し、絶対的エースの地位を確立している。 2017.04.05 03:43 Wed
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WBAやストークなどで活躍した元ナイジェリア代表FWオデムウィンギーもインドネシアへ

▽インドネシア・スーパーリーグのマドゥーラ・ユナイテッドは4日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のロザラム・ユナイテッドに所属する元ナイジェリア代表FWピーター・オデムウィンギー(35)の獲得を発表した。 ▽リールやロコモティフ・モスクワでプレーし、2010年からはイングランドに活躍の場を移したオデムウィンギーは、WBAやカーディフ、ストーク・シティ、ブリストル・シティなどでプレー。昨年10月からはロザラム・ユナイテッドでプレーしていた。 ▽プレミアリーグでは129試合に出場し37得点、チャンピオンシップでは14試合に出場し2得点を記録。2002年からプレーするナイジェリア代表では、62試合に出場し11得点を記録していた。 ▽オデムウィンギーはクラブのマーキープレーヤーとして所属することとなる。なお、移籍金は明かされていない。 ▽インドネシア・スーパーリーグは今シーズン補強に積極的に動いており、ペルシブ・バンドンはかつてチェルシーでプレーした元ガーナ代表MFマイケル・エッシェン、元イングランド代表FWカールトン・コールを補強している。 2017.04.04 11:53 Tue
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