超ワールドサッカー

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トリノ、18歳FWミリコと2023年6月まで契約延長! 今季プリマヴェーラで8戦12発中

▽トリノは14日、U-19イタリア代表FWヴィンツェンツォ・ミリコ(18)と2023年6月まで契約を延長したことを発表した。 ▽2011年7月にユベントスアカデミーからトリノアカデミーに移籍したミリコ。左ウイングを主戦場とし、今シーズンのイタリアのプリマヴェーラ1部では、現在8試合12ゴール1アシストを記録している。チームは現在リーグ4位、自身は得点ランキング2位につけている。 2018.11.15 16:40 Thu
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わずか3勝、“オズの魔法使い”の魔法は通用せず…キューウェル監督が解任

▽リーグ2(イングランド4部)のノッツ・カウンティは13日、ハリー・キューウェル監督(40)との契約解除を発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽現役時代はリーズやリバプールで一時代を築き、その後もガラタサライやメルボルン・ビクトリー、アル・ガラファ、メルボルン・シティなどでプレーしたキューウェル監督。オーストラリア代表としても活躍していたが、2014年に現役を引退。引退後は指導者の道を歩んでいた。 ▽2015年7月からはワトフォードU-23の監督に就任すると、2017年5月にはコヴェントリー・タウンの監督に就任。今シーズン途中からノッツ・カウンティで指揮を執っていた。 ▽開幕から6試合を終えて1分け5敗のチームを率いることとなったキューウェル監督は、一時は3連勝を含む6戦無敗とチームを立て直しかける。しかし、再び勝てなくなり、リーグ戦17試合を終えて3勝5分け9敗。残留ラインである22位と低迷していた。 ▽ノッツ・カウンティは、キューウェル監督に関して「迅速な行動が必要不可欠だと感じた」とし、解任に踏み切った。 「ハリーの情熱とコミットメントには疑いがない」 「仕事に対する彼の愛情を初めてみた時は、楽しい物だった。そして、彼をクラブから離すことは絶対に喜ぶことではない」 「しかし、残念なことに、彼にとってメドウ・レーン(ノッツ・カウンティの本拠地)での仕事は簡単なものではなかった」 「結果は十分ではなく、パフォーマンスのレベルは継続する懸念事項だった。我々にとって、変化しない物を続ける理由は見当たらない」 2018.11.14 10:10 Wed
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元イングランド代表MFジョー・コールが現役引退! チェルシーやハマーズで活躍

▽元イングランド代表MFジョー・コール(37)が13日に現役引退を発表した。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽2016年からUSLプロフェッショナルリーグ(アメリカ2部)に所属するタンパベイ・ローディーズでプレーし、今季からアシスタントコーチも兼任していたコールだが、同クラブでのシーズン終了をもってスパイクを脱ぐ決断をした。 「すべての夢を叶えることができた。今後の20年間がこれまでプロとしてやってきたこれまでの20年間と同じように特別なものとなることを願っているよ」 「チェルシーで獲得したトロフィーは僕にとって本当に特別なものだ。それらの思い出は自分と共に永遠に生き続けるはずだ。そして、プロフットボーラーになれたことは本当に名誉なことだった」 「すべてのプロキャリアを通じて多くの重要な瞬間があった。そのひとつはウェストハムの若手時代だね」 「キャリアの終盤に差し掛かっていたベテランプレーヤーが“すべてのゲームを楽しめ。そうしないとキャリアはあっという間に過ぎて大事な瞬間を見逃してしまうぞ”って言われたんだ」 「彼の言葉は正しかったよ。そういった言葉は昔も今でさえも響くものだと思うよ。プロフットボーラーになれたことは本当に名誉なことだったし、僕は彼からのアドバイスを聞きながら毎日努力してきたんだ」 「ファンとしてはテクニックのある往年のプレーヤーを見ることが好きだったんだ。そういったプレーヤーたちからインスピレーションを受けた」 「スタンドに座ってそういったプレーヤーがプレーするところを見るのは僕にとって特別なものだった。そして、それを自分がプレーヤーとして再現しようとしていたんだ。僕のプレーを長年見守ってくれたファンや多くの人たちにそういう気持ちを与えることができていたとしたら嬉しいな」 ▽ロンドンで生まれ育ったコールはウェストハムのアカデミーに在籍。1998-99シーズンに17歳でトップチームデビューを果たすと、以降は“ネクスト・ガッザ”の愛称に相応しい卓越した足下の技術と攻撃センスを武器にすぐさま主力に定着。4年後には名門ハマーズの若きキャプテンを務めた。 ▽その後、2003年にハマーズの2部降格に伴い、ロマン・アブラモヴィッチ体制1年目のチェルシーに完全移籍を果たすと、その翌年に指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督の下、右ウイングの主力としてチームのプレミアリーグ2連覇に貢献した。 ▽2009-10シーズン終了後にチェルシーを退団したコールは、リバプールやリール(レンタル)、ウェストハム、アストン・ビラ、コヴェントリー・シティと幾つかのクラブを渡り歩いた後、2016年から大西洋を渡り、タンパベイ・ローディーズに加入し、現役引退までプレーした。 ▽また、2001年にデビューを飾ったイングランド代表では通算56試合に出場し10ゴールを記録。2002年の日韓大会、2006年のドイツ大会、2010年の南アフリカ大会と3大会連続でワールドカップにも出場した。 2018.11.13 19:10 Tue
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セルタで監督交代! モハメド解任で前ナント指揮官ミゲル・カルドソ招へい

▽セルタは12日、アントニオ・モハメド監督(48)の解任を発表。また、後任として今季途中までナントを率いていたミゲル・カルドソ氏(46)を招へいしたことを伝えている。 ▽昨季を13位で終えたセルタはフアン・カルロス・ウンスエ前監督との契約を更新せず。そして今夏、インデペンディエンテやティフアナ、クラブ・アメリカなど母国アルゼンチンとメキシコの強豪クラブの指揮官を歴任してきたモハメド監督(写真左)を新指揮官に招へいした。 ▽モハメド監督新体制ではリーガエスパニョーラ第3節でアトレティコ・マドリーを破るなど上々のスタートを切ったが、以降リーグ戦6戦未勝利と失速。さらに、直近のレアル・マドリー戦で2-4の大敗を喫するなど、直近も公式戦3戦未勝利という状況が続き、クラブは監督交代に踏み切った。 ▽一方、2004年から母国ポルトガルで指導者のキャリアをスタートしたカルドソ氏(写真右)は昨季、ポルトガル1部のリオ・アヴェで初めて監督に就任すると、監督挑戦1年目でチームをクラブ史上最高位タイの5位に導く卓越した手腕を発揮。そして、クラウディオ・ラニエリ氏の後任として今季からナントの指揮官に就任も、開幕から1勝4敗3分けの19位に低迷。先月初めに解任されていた。 ▽なお、開幕12試合で3勝4敗5分けの14位に位置するセルタは代表ウィーク明けの第13節でレアル・ソシエダと対戦する予定だ。 2018.11.13 16:37 Tue
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元ロシア代表FWアルシャビンが37歳で現役引退! ゼニトやアーセナルで活躍

▽カザフスタンのカイラトに所属する元ロシア代表FWアンドレイ・アルシャビン(37)が、今季限りでの現役引退を発表した。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽先週初め11日に行われる今季カザフスタンリーグ最終節のシャフチョール・カラガンダ戦を最後に現役引退の意向を示していたアルシャビンは、自身ラストマッチとなった同試合に後半の50分から途中出場。だが、試合はゴールレスドローに終わり、有終の美を飾ることは叶わなかった。 ▽なお、カイラトは今月24日に国内カップ決勝のアティラウ戦を残しているものの、アルシャビンは同試合でプレーすることはないようだ。また、引退後は指導者としての道を歩むことも決定している。 ▽ゼニトでプロキャリアをスタートさせたアルシャビンは、2006-07シーズンにリーグ最優秀選手賞を受賞。また、ロシア代表として臨んだユーロ2008での活躍を受け、2009年2月に引き抜かれる形でアーセナルに移籍した。アーセナルでは2009年4月のリバプール戦で1試合4ゴールの圧巻のパフォーマンスを披露しサポーターのハートを一気に掴むなど公式戦144試合31得点の記録を残した。 ▽その後、ゼニトに復帰を果たすも2014-15シーズン終了後に契約満了で退団。母国クバン・クラスノダールでの1年間のプレーを経て、2016年に加入したカイラトでは在籍3年間で公式戦97試合に出場し28ゴール34アシストの数字を残した。 ▽また、2002年にデビューを果たしたロシア代表では通算76試合に出場し16ゴールを記録。ワールドカップ本大会でのプレーは叶わなかったものの、2度のユーロ本大会出場を果たしていた。 2018.11.12 13:41 Mon
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スポルティング、元アヤックス指揮官のカイザー氏を新指揮官に招へい

▽スポルティング・リスボンは9日、オランダ人指揮官のマルセル・カイザー氏(49)の新指揮官就任を発表した。契約期間は2021年6月30日までとなる。 ▽今月2日に今夏就任したジョゼ・ペセイロ前監督(58)との契約を解消したスポルティングは、その後任に元アヤックスの指揮官であるカイザー氏を招へいすることになった。 ▽現役時代にアヤックスやカンブールで活躍したカイザー氏は、2007年から監督キャリアをスタート。古巣カンブールで指揮を執ると、2016年夏にはアヤックスのリザーブチームの指揮官に就任。 ▽現在、同クラブの主力で活躍するオランダ代表DFマタイス・デ・リフトらを育て上げた手腕が評価され、翌年にピーター・ボス監督の退任に伴い、トップチームの指揮官に昇格も成績不振とクラブ内部の権力争いに巻き込まれる形でシーズン途中に解任されていた。その後、直近まではUAEのアル・ジャジーラで指揮を執っていた。 ▽なお、スポルティングはプリメイラ・リーガ第9節終了時点で首位ポルトと勝ち点2差の3位に位置し、ヨーロッパリーグ(EL)ではグループE第4節終了時点でアーセナルに次ぐ2位に付けている。 2018.11.10 13:30 Sat
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元オーストリア代表MFイヴァンシッツが35歳で現役引退! 多くの国を渡り歩いた天才MF

▽元オーストリア代表MFアンドレアス・イヴァンシッツ(35)が現役引退を発表した。同選手が5日に自身のSNSで明かした。 ▽母国のレジェンド、“アンドレアス・ヘルツォークの再来”と評された天才型の攻撃的MFは19年のキャリアに幕を閉じることに際して以下のようなコメントを残している。 「今日、19年を過ごしてきたプロキャリアを終える決断をした。このスポーツは僕に多くのものを与えてくれた」 「勝利、敗北、情熱、興奮、異なる国の異なるチームに加入すること。だけど、素晴らしいことはいつか終わりを迎えるものなんだ。家族やクラブ、監督やスタッフ、チームメート、そのすべてに大きな感謝を示したい」 「そして、僕のキャリアを通じて常にサポートしてくれたすべてのファンに感謝したい。あなた方はいつでも自分がホームにいることを感じさせてくれたんだ。そのことは生涯忘れない。本当に素晴らしい旅立った。みんな、ありがとう!」 ▽母国の名門、ラピド・ウィーンでプロキャリアをスタートしたイヴァンシッツは、その後パナシナイコスやマインツ、レバンテで活躍。その後、メジャーリーグサッカーのシアトル・サウンダーズでのプレーを経て2017年からはビクトリア・プルゼニでプレー。だが、昨季限りで同クラブとの契約が終了した後はフリーの状態が続いていた。 ▽また、高精度の左足を生かしたプレースキックを売りとする攻撃的MFは、オーストリア代表として通算69試合に出場して12ゴールを記録。母国オーストリアとポーランドの共催となったユーロ2008本大会でもプレーしていた。 2018.11.07 23:30 Wed
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元トルコ代表ハリル・アルティントップ、シュツットガルトのアシスタントコーチ就任

▽シュツットガルトは6日、元トルコ代表MFハリル・アルティントップ氏(35)がアシスタントコーチに就任したことを発表した。公式ツイッターが伝えている。 ▽ハリル・アルティントップ氏は2000年にドイツのヴァッテンシャイトでプロデビュー。カイザースラウテルン、シャルケ、フランクフルト、トラブゾンスポル、アウグスブルクでプレーした後、スラヴィア・プラハを経て、2018年1月にカイザースラウテルンに復帰。昨シーズンは公式戦24試合3ゴール2アシストを記録し、シーズン終了後に現役を引退していた。 ▽クラブの発表によると、ハリル・アルティントップ氏は、一時年内までの契約とし、選手の個別指導にあたるという。ちなみに、現在シュツットガルトを率いるマルクス・ヴァインツィアル監督には、アウグスブルク時代に師弟関係にあった。 2018.11.07 12:20 Wed
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最下位ギャンガン、コンブアレ監督を解任…

▽ギャンガンは6日、アントワーヌ・コンブアレ監督(54)の解任を発表した。 ▽現役時代にセンターバックとしてパリ・サンジェルマン(PSG)やナントで活躍したコンブアレ監督は、指揮官として古巣PSGやストラスブール、RCランスらの指揮官を歴任。そして、2016年からギャンガンの新指揮官に就任。同クラブでは限られた戦力の中で2シーズン連続でチームを余裕の残留に導いてきた。 ▽だが、今季は開幕から極度の不振に陥り、リーグ・アン第12節終了時点で1勝7敗4分けの最下位に低迷していた。 ▽なお、後任人事が決定するまではリザーブチームの監督を務めるシルヴァン・ディド氏と、トレーニングセンターのディレクターを務めるヴァンサン・ルートゥロー氏が暫定指揮官を務める。 2018.11.06 22:30 Tue
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今季1勝で18位に沈むエンポリ、イアキーニ氏を新監督に招へい

▽エンポリは6日、ジュゼッペ・イアキーニ氏(54)の新監督就任を発表した。 ▽昨季、途中就任のアウレリオ・アンドレアッツォーリ監督(65)の下でセリエBを制して1年でのセリエA復帰を果たしたエンポリ。しかし、今季はセリエA11試合を終えた時点で1勝3分け7敗と苦戦。降格圏の18位に沈んでいた。この成績不振を受けて5日にアンドレアッツォーリ監督を解任していた。 ▽そして、後任監督として招へいされたのが、プロビンチャで豊富な監督経験を持つイアキーニ氏となった。 ▽これまでサンプドリアやシエナ、パレルモ、ウディネーゼなどの指揮官を歴任してきたイアキーニ氏は、昨年11月にクリスティアン・ブッキ前監督の後任として当時降格圏と1ポイント差の16位に低迷していたサッスオーロの新指揮官に1年半の契約で就任した。そして、崩壊しかけていたチームを見事に立て直して最終的に11位でフィニッシュさせた。 ▽だが、昨シーズン終了後にクラブとの面談を行ったイアキーニ氏はその話し合いの中で契約解消という結論に達したようだ。 2018.11.06 22:25 Tue
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今季1勝で18位に沈むエンポリ、アンドレアッツォーリ監督を解任

▽エンポリは5日、アウレリオ・アンドレアッツォーリ監督(65)を解任したことを発表した。 ▽ローマでコーチや監督を長年務めていたアンドレアッツォーリ監督は、2017年12月にエンポリの指揮官に就任。就任後はリーグ戦23試合無敗でセリエBを制覇し、エンポリを1年でセリエA昇格に導いていた。 ▽しかし今季、11試合を終えたセリエAで1勝3分け7敗と苦戦。降格圏の18位に沈んでいた。前々節ユベントス戦(1-2で敗戦)では善戦していたが、直近のナポリ戦では1-5と大敗し、開幕以降勝利がない状況だった。 ▽なお、後任にはパレルモやサッスオーロで指揮を執っていたジュゼッペ・イアキーニ氏(54)が就任すると報じられている。 2018.11.06 03:29 Tue
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マインツ、U-21スペイン代表DFアーロンを買い取り2023年まで契約延長

▽マインツは5日、U-21スペイン代表DFアーロン・マルティン(21)をエスパニョールから完全移籍で買い取り、2023年6月30日まで契約したことを発表した。 ▽今夏、エスパニョールから加入した左サイドバックのアーロンは、今季ここまでブンデスリーガで9試合、DFBポカールに1試合先発し、レギュラーとして活躍している。契約条項により、公式戦10試合に出場すると完全移籍に切り替わるとのことで、エスパニョールには600万ユーロ(約7億7000万円)が支払われるという。なお、今後アーロンの出場試合数が増えると、最大で1200万ユーロまで移籍金が増額するとのことだ。 ▽エスパニョールの下部組織出身であるアーロンは、U-16からU-21までスペイン代表に選出されてきた。2016年10月にエスパニョールでトップチームデビューを飾り、昨季はリーガエスパニョーラ32試合に出場していた。 2018.11.06 02:32 Tue
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オランダ代表で一時代を築いたファン・デル・ファールトが現役引退

▽元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト(35)が5日、現役引退を発表した。オランダ『De Telegraaf』に語った。 ▽ファン・デル・ファールトは、2000年にアヤックスでプロキャリアをスタート後、ハンブルガーSVやレアル・マドリー、トッテナム、ベティス、FCミッティランでプレー。今年8月からデンマークのエスビャウfBに活躍の場を移していた。 ▽代表キャリアにおいては、2001年にオランダ代表デビューして以降、109試合25得点をマーク。ワールドカップ(W杯)とユーロで2度ずつの出場歴を誇り、2010年の南アフリカW杯でオランダ代表の準優勝に貢献した。 ▽現役引退を決断したファン・デル・ファールトは次のように話している。 「現役を引退しようと思う。リハビリをするためにエスビャウにいるわけではないからね。歳を取ってもサッカーを続けていきたかったけど、それはできないね。とはいえ、クラブと代表で多くの勝利を掴めた。そして多くの素晴らしいスタジアムでプレーさせてもらえた。これまで関わったチームメート、スタッフ、ファンには感謝しかないよ」 2018.11.06 00:18 Tue
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ラツィオが32歳ラドゥと延長合意! 新契約は2021年6月まで

▽ラツィオは3日、ルーマニア代表DFステファン・ラドゥ(32)の契約更新を発表した。新契約は2021年6月までとなる。 ▽ラドゥは、2004年にディナモ・ブカレストでプロデビュー。センターバックと左サイドバックでプレー可能なDFとして、2008年からラツィオに籍を置く。 ▽そのラツィオで公式戦通算323試合7得点18アシスト。今シーズンは、ここまで公式戦8試合に出場して1アシストを記録している。 2018.11.04 08:25 Sun
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ファン・デル・ファールトが現役引退へ

▽元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト(35)が今シーズン終了後の現役引退を表明した。オランダ『Telegraaf』が報じた。 ▽ファン・デル・ファールトは、2000年にアヤックスでプロキャリアをスタート後、ハンブルガーSVやレアル・マドリー、トッテナム、ベティス、FCミッティランでプレー。今シーズンからFCミッティランと同じくデンマークのクラブであるエスビャウfBに活躍の場を移した。 ▽代表キャリアにおいては、2001年にオランダ代表デビューして以降、109試合25得点をマーク。ワールドカップ(W杯)とユーロで2度ずつの出場歴を誇り、2010年の南アフリカW杯でオランダ代表の準優勝に貢献した。 ▽アヤックス在籍時の2003年に新設のイタリア『トゥットスポルト』が主催するゴールデンボーイ賞の初代受賞者としても、世界に名を轟かせたファン・デル・ファールト。デンマーク新聞紙『BT』で将来について次のように語り、今シーズン終了後の現役引退を明言した。 「今はまだプレーを続けているけど、シーズンが終われば辞めるだろう。絶対にね。そうなればナイスさ。長らくトップでプレーさせてもらってきたけど、もうそのレベルにない。しばらく前にそう感じた。今シーズンがラストだ」 2018.11.02 11:15 Fri
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ディ・マリアがPSGと2021年まで契約延長! 「クラブにとって最高の時期はこれから」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は10月31日、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(30)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽今季終了までとなっていた契約を新たに2年間延長したディ・マリアはクラブ公式サイトで今回の決断の理由に関して以下のように語っている。 「パリ・サンジェルマンとの契約を更新できたことを心から嬉しく思っているよ。」 「ここ3年間のパリでの生活を心から楽しんでいたんだ。ここには自分が最高のフットボールをするためのすべてが揃っているんだ。同時にこの野心的なプロジェクトの一員であることを誇りに感じ意気に感じているんだ」 「僕たちには偉大なことを成し遂げるための大きな可能性を持っていると思うし、PSGが国際的なビッグクラブとしてさらに成長していく助けになり続けたいと思っているんだ」 「同時にこのクラブを愛するすべての人たちからのサポートは僕たちが自分たちの限界を超えてこのチームカラーや情熱、決心を守る助けになっているんだ。これからもみんなが一緒になって、素晴らしい感情を経験し、多くの新たな挑戦に打ち勝っていきたい。このクラブにとって最高の時期はまだ来ておらず、これからだと確信しているよ」 ▽2015年にマンチェスター・ユナイテッドからPSGに加入したディ・マリアは、ここまで公式戦150試合に出場し57ゴール58アシストを記録。2度の国内3冠を含め加入以降多くのタイトル獲得に貢献してきた。 ▽その一方で、FWネイマールやFWキリアン・ムバッペらスーパースターの加入に伴い、バックアッパーや中盤でのプレーなど脇役に徹する状況が増えたことで、今季終了までとなっている契約を更新せず、バルセロナやユベントス、プレミアリーグへの移籍の可能性も伝えられていた。 ▽だが、今季から就任したトーマス・トゥヘル監督の下でここまでの公式戦全試合に起用されているディ・マリアは、クラブへの忠誠を改めて誓うことになった。 2018.11.01 03:00 Thu
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トッテナムがイングランド代表MFデレ・アリと5年半の契約延長! 「スパーズでの時間をずっと愛してきた」

▽トッテナムは30日、イングランド代表MFデレ・アリ(22)との契約を2024年までの5年半延長したことを発表した。 ▽デレ・アリは、2015年2月にMKドンズからトッテナムに完全移籍。半年間はレンタルという形でMKドンズでのプレーを続けたが、初年度となった2015-16シーズンから公式戦46試合10ゴール11アシストとセンセーショナルな活躍を披露した。トッテナムでの公式戦通算では、153試合で48ゴール41アシストの成績を残している。 ▽また、イングランド代表としても22歳にして31キャップを記録。ロシア・ワールドカップ(W杯)でも5試合1ゴールをマークし、母国のベスト4進出に貢献していた。 ▽デレ・アリは、自身の公式ツイッターアカウント(@dele_official)を通じて以下のように喜びを伝えている。 「2024年までの新契約にサインできて嬉しい。会長、監督、全てのチームメイト、そしていつもサポートしてくれるファンにとても感謝したい。スパーズでの時間をずっと愛してきたし、将来が固まって興奮している! 」 2018.10.30 20:50 Tue
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レアル・マドリーがロペテギ監督を解任、後任は暫定でソラーリ氏

▽レアル・マドリーは29日、フレン・ロペテギ監督(52)を解任したことを発表した。後任は暫定でサンティアゴ・ソラーリ氏(42)が指揮を執ることになる。 ▽ロシア・ワールドカップ前にスペイン代表監督を電撃解任され、今季からレアル・マドリーの指揮を執っていたロペテギ監督だったが、リーガエスパニョーラ10試合を終えて4勝2分け4敗の9位と、チャンピオンズリーグ3連覇中の欧州王者とは思えない低調な成績に終わっていた。 ▽そして直近のバルセロナとのエル・クラシコでは1-5と大敗し、ロペテギ監督の解任が既定路線となっていた。そのロペテギ監督の解任についてレアル・マドリーは公式サイトで次のような声明を発表している。 「この決断は最高レベルの責任から採択されており、今シーズンのすべての目標が達成可能な現時点でトップチームの現状を立て直すことを目的にしたものであります。クラブ役員会は今日までの結果はクラブのこれまでの歴史にもなかったものであり、次のバロンドール候補8名を揃えたレアル・マドリードメンバーのタレントを発揮できていないものであると理解しています」 「クラブはフレン・ロペテギ監督とそのスタッフの仕事とこれまでの働きに感謝しており、彼らのキャリアが今後幸運に満たされるものになることを祈っています。暫定的にサンティアゴ・ソラーリが監督を務め、明日火曜日からトップチームを指揮します」 ▽暫定ながら後任を務めるソラーリ氏はレアル・マドリーのOBで2016年からカスティージャ(レアル・マドリーのBチーム)で指揮を執っていた。 2018.10.30 06:50 Tue
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C・パレスMFマッカーサーが31歳でスコットランド代表を引退

▽クリスタル・パレスに所属するスコットランド代表MFジェームズ・マッカーサー(31)が29日、自身の公式ツイッターを通じて代表引退を発表した。 ▽2010年11月のフェロー諸島代表戦でスコットランド代表デビューを飾ったマッカーサーは、2017年10月に行われたスロベニア代表戦を最後に1年近く代表の活動から遠ざかっていた。ここまで通算32試合に出場し4ゴールを記録していた。 ▽マッカーサーは、代表引退を決断した理由に関して体力的な問題が大きかったと明かしている。 「代表の活動から引退するときが来たと思っている。この10年ほどスコットランド代表の一員となり、32回もこの国を代表してプレーできたことを誇りに思っているよ」 「ただ、昨年から多くの身体的な問題に悩まされてきた。そして、それを管理していくのは今後より難しくなっていくと思う。今回の決断に関しては周囲とも多くの議論を重ねてきたが、自分にとってトップレベルでプレーし続けるために代表の舞台から退くことが適当だと考えたんだ」 「スコットランド代表でのキャリアを共有してきた監督やスタッフ、仲間たちに感謝の言葉を贈りたい。同時にアレックス・マクリーシュと彼のチームの幸運を祈っているよ」 2018.10.30 01:07 Tue
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広州恒大、今夏レンタルで獲得のブラジル代表MFタリスカの買取オプションを行使!総額2500万ユーロで獲得!!

▽広州恒大がベンフィカからレンタル中のブラジル代表MFアンデルソン・タリスカ(24)の買い取りオプションを行使したようだ。ベンフィカがリスボン証券取引委員会(CMVM)への声明で発表している。 ▽2016年夏にベンフィカからベシクタシュに2年間のレンタルで移籍した攻撃的MFのタリスカは、ロシア・ワールドカップのブラジル代表こそ落選したものの、今シーズンもベシクタシュで主力を張り、公式戦47試合20得点8アシストを記録した。 ▽今夏にレンタル移籍で加入した広州恒大では、ここまでリーグ戦14試合で14ゴール5アシストを記録していた。なお、広州恒大はこれまでのレンタル料580万ユーロ(約7億4000万円)に加え、移籍金1920万ユーロ(約24億5000万円)をベンフィカに支払うこととなる。 2018.10.27 07:50 Sat
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インテル、ミランダやブロゾビッチら大量6選手との契約延長を発表!

▽インテルは25日、主力6選手との契約延長を発表した。 ▽2015年にアトレティコ・マドリーから加入して以降、最終ラインの主軸を担うブラジル代表DFジョアン・ミランダ(34)は今季終了までとなっていた契約を1年間延長し、2020年まで同クラブでプレーすることに。 ▽2016年にラツィオから加入し右ウイングのレギュラーを務める元イタリア代表MFアントニオ・カンドレーバ(31)は今季に入ってややパフォーマンスを落とし放出候補に名前が挙がっているものの、2021年までの契約にサインした。 ▽また、昨季途中から2セントラルMFでレギュラーコンビを組んでいるクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチ(25)と、ウルグアイ代表MFマティアス・ヴェシーノ(27)は共に2022年までの新契約を締結。 ▽さらに、セントラルMFの3番手を担っているイタリア代表MFロベルト・ガリアルディーニ(24)、左サイドバックのバックアップを担うブラジル人DFダウベルト・エンリケ(25)はいずれも2023年までの長期契約にサインしている。 2018.10.26 03:24 Fri
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フルアム、イングランド代表GKベッティネッリと新契約締結!

▽フルアムは25日、イングランド代表GKマーカス・ベッティネッリ(26)と2021年6月30日までの新契約を締結した。なお、今回の契約には1年間の契約延長オプションが付随している。 ▽5年ぶりのプレミアリーグ復帰に貢献し、今季もスペイン代表GKセルヒオ・リコらとのポジション争いを制してフルアムの守護神として活躍するベッティネッリはクラブとの新契約に満足感を示している。 「これは僕が長年望んだことだった。だから、本当に幸せな気分だ。僕と家族にとって誇り高い瞬間だ。同時に自分が長年やってきた仕事が認められた気持ちだよ」 「オーナーたちや僕がここに残る機会を与えてくれたクラブに関わるすべての人に感謝を示したい。これからも僕のキャリアはこの素晴らしいクラブで続くんだ」 ▽イタリアにルーツを持ちアカデミーでGKコーチを務めるヴィック・ベッティネッリを父親に持つベッティネッリは、2010年にトップチームに昇格。ダルフォードやアクリントンと下部カテゴリーのクラブへの武者修行を経て、クラブがチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格した2014-15シーズンに正GKに昇格した。 ▽その後、2シーズンは控えに甘んじたものの、昨シーズンの途中から守護神の座を掴むと、チームの5年ぶりのプレミア復帰に貢献。また、今季も引き続きレギュラーポジションを掴むと、今年9月にはイングランドのフル代表に初招集された。 2018.10.26 00:34 Fri
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ギリシャ代表がスキッベ監督解任! 横浜FM指揮官ポステコグルー監督が後任?

▽ギリシャサッカー連盟(EPO)は25日、ミヒャエル・スキッベ監督(53)の解任を発表した。後任人事が決定するまではアンゲロス・アナスタシアディス氏(65)が暫定指揮官を務める。 ▽これまでドルトムントやレバークーゼン、フランクフルトなどで指揮を執ってきたドイツ人指揮官のスキッベ監督は、2015年10月にギリシャ代表監督に就任。ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選では、ベルギー代表と同居したグループHを2位で終え、予選プレーオフに進出。しかし、クロアチア代表とのプレーオフを2戦合計1-4で落とし、本大会出場を逃していた。また、今季のUEFAネーションズリーグではリーグCのグループ2で2勝2敗の2位もグループB昇格の可能性は厳しい状況となっている。 ▽ギリシャ代表との現行契約は2020年までとなっていたが、成績不振を理由に更迭される形となった。 ▽なお、先日にオーストラリア『The Sydney Morning Herald』は、ギリシャ代表の新指揮官候補として横浜F・マリノスで指揮を執るアンジェ・ポステコグルー監督(53)の名前を報じていた。 2018.10.25 23:53 Thu
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マルコス・アロンソがチェルシーと長期契約!「これからがもっと楽しみ」

▽チェルシーは24日、スペイン代表DFマルコス・アロンソ(27)と2023年まで契約延長したことを発表した。 ▽長期契約を結んだM・アロンソはクラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。 「より長くここにいることが出来てとても嬉しい。このチームは世界屈指のクラブだ。この2シーズンはとても素晴らしいものだった。これから先のことも楽しみにしているよ」 ▽レアル・マドリーの下部組織出身のM・アロンソはトップチームでの出場機会に恵まれることなくボルトンやフィオレンティーナ、サンダーランドに移籍。チェルシーに加入したのは2016年夏のこと。3バックを採用したアントニオ・コンテ前監督の下、左ウイングバックでレギュラーに定着。豊富な運動量とFKという飛び道具を武器に、今季から就任したマウリツィオ・サッリ監督からも信頼を得ている。 ▽チェルシーではプレミアリーグやFAカップ優勝に貢献。その活躍から今年3月にスペイン代表に初招集及びデビューを飾ると、親子三代で代表入りを果たした数少ない選手として注目を浴びた。 ▽3シーズン目を迎えている今季は、ここまでリーグ戦全9試合に出場し1ゴール4アシストを記録している。 2018.10.24 17:20 Wed
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スロバキア代表監督に初の外国人指揮官パヴェル・ハパル氏が就任へ!

▽スロバキアサッカー協会(SFZ)は22日、代表監督にチェコ・スロバキア出身のパヴェル・ハパル氏(49)が就任することを発表した。任期はUEFAネーションズリーグ2018-19が閉幕する来年6月までとなっているものの、ユーロ2020の出場権を獲得した場合、2020年まで契約延長できるオプションも付随しているという。 ▽SFZは14日にヤン・コザク前監督(64)の辞任を発表。2013年にスロバキア代表監督に就任したコザク監督は2014年ブラジル大会、2018年ロシア大会と2つのワールドカップ本大会出場は逃したものの、ユーロ2016ではチームをベスト16進出に導いていた。しかし今回、UEFAネーションズリーグで開幕から2連敗を喫したことをきっかけに、同監督の方から辞任の要請があり、協会側がそれを受け入れた形だった。 ▽コザク監督の後任として就任が決まったハパル氏は現役時代、母国チェコのクラブを中心にレバークーゼンやテネリフェでプレー。また、チェコスロバキア代表およびチェコ代表では通算31試合に出場したキャリアを持つ。 ▽2002年の現役引退後はすぐに指導者の道を歩み始め、チェコやスロバキアのクラブを歴任。直近では今年3月にチェコのスパルタ・プラハの監督に就任したが、成績不振を理由に7月に解任されていた。 ▽2015年から2018年にかけてU-21スロバキア代表を率いた経歴も持つハパル氏は今回の就任発表について以下のようにコメントしている。 「まず第一に、私にとってスロバキア代表を率いることは大変名誉であることを伝えておかなければならない。誰もが出来ることではない。U-21ではいい結果を得られることが出来た」 「まずは最初の2試合に集中して、下部リーグに落ちないようにしたい。そしてユーロ2020の出場権を獲得することが目標だ」 ▽チェコ国籍のハパル氏は、スロバキア代表初の外国人監督となるようだ。 2018.10.24 15:17 Wed
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ミラン、トルコの逸材MFに関心か

▽ミランがトラブゾンシュポルに所属するトルコ代表MFユスフ・ヤズジュ(21)の獲得に関心を示しているようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が伝えている。 ▽ミランは今冬の移籍市場でフラメンゴからブラジル代表MFルーカス・パケタ(21)を3500万ユーロ(約45億円)+ボーナスで獲得することが内定。しかし、攻撃陣に更なるテコ入れを図りたいクラブはトルコの逸材MFの獲得に動いているようだ。 ▽『カルチョ・メルカート』が伝えるところによれば、ヤズジュの代理人は先日、以前からマンチェスター・ユナイテッドやリバプールの関心を集めてきた逸材MFに関してミランが強い関心を示していることを明かしたという。 ▽2015年にトラブゾンシュポルでトップチームデビューを飾ったヤズジュは、185cmの恵まれた体躯と高精度の左足を兼備した攻撃的MF。昨シーズンはリーグ戦33試合に出場し10ゴール5アシストを記録した。 ▽また、トップ下を主戦場にセントラルMFや左右のサイドハーフでもプレー可能な逸材MFは、2017年にデビューを飾ったトルコ代表で10試合に出場している。 2018.10.24 03:43 Wed
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レバンテ、プレースキックの名手バルディと新契約締結!

▽レバンテは23日、マケドニア代表MFエニス・バルディ(23)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。なお、今回の契約ではクラブ側に2年間の契約延長オプションが付随している。 ▽昨夏、ハンガリーのウーイペシュトからレバンテに加入したバルディはトップ下や左ウイングを主戦場に公式戦30試合に出場し9ゴール2アシストを記録。卓越した攻撃センスとドリブル、パスを武器に攻撃を牽引。とりわけ、高精度の右足から繰り出されるプレースキックは素晴らしく昨季は5本の直接FKを決めていた。また、今季のリーグ初ゴールもヘタフェ戦で決めた直接FKだった。 ▽また、2015年にデビューを飾ったマケドニア代表ではここまで11試合に出場し1ゴールを記録している。 2018.10.24 03:00 Wed
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ハンブルガーSVがティッツ監督を電撃解任! 後任に昨季シュツットガルト解任のヴォルフ氏

▽ハンブルガーSV(HSV)は23日、クリスティアン・ティッツ監督(47)の解任を発表した。また、後任には昨季途中までシュツットガルトを率いていたハネス・ヴォルフ氏(37)が就任することが併せて伝えられている。 ▽昨季終盤にユースチームから昇格する形でHSVのトップチームを率いることになったティッツ監督は、チームのブンデスリーガ初の降格を食い止めることはできなかったものの、1年でのブンデス復帰を託されて今季も続投した。 ▽今季ここまでは5勝2敗3分けの5位と十分に昇格を狙える位置にいたものの、ホームゲーム6試合のうちで4戦無得点など直近の戦績が芳しくないことを受けて、クラブ上層部は同監督の更迭に踏み切った。 ▽今回の電撃解任に関してHSVのラルフ・ベッカーSD(スポーツ・ディレクター)は、「我々には競技面における状況の分析を行う責務があり、そして残念ながら目指していた改善は見られず、このままではシーズンの目標達成も危ぶまれるとの判断を下した」と、ティッツ監督の解任理由を説明している。 ▽HSVの新指揮官に就任するヴォルフ氏はドルトムントの下部組織での指導を経て2016年からシュツットガルトの指揮官に就任。同シーズンに1部昇格に導く見事な手腕を発揮したものの、昨季は序盤から低迷を強いられてシーズン半ばに解任されていた。 ▽なお、ヴォルフ氏はシュツットガルト時代に日本代表FW浅野拓磨を指導しており、DF酒井高徳やFW伊藤達哉の2人の日本人選手にとっても親和性の高い指揮官だ。 2018.10.23 22:50 Tue
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アヤックスが若き天才FWドルベリと2022年まで契約延長!

▽アヤックスは22日、デンマーク代表FWカスパー・ドルベリ(21)との契約延長を発表した。新契約は2022年までとなる。 ▽ドルベリは、デンマークのシルケボー出身。2015年7月にアヤックスU-19へと加入すると、2016年7月にトップチームに昇格していた。 ▽アヤックスでは、加入1年目に29試合に出場し16ゴール6アシストを記録。ヨーロッパリーグでも13試合に出場し6ゴール1アシストを記録。チームを決勝に導いていた。 ▽2017-18シーズンはエールディビジで23試合に出場し6ゴールとトーンダウン。今シーズンはここまで4試合に出場し3ゴール1アシストを記録と復活を予感させる活躍を見せている。 ▽デンマーク代表としても9試合に出場。ロシア・ワールドカップのメンバーにも選ばれ、グループステージのフランス代表戦に出場していた。 2018.10.23 20:04 Tue
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この先もレスターに未来あり! イングランド代表DFチルウェルが新契約にサイン

▽レスター・シティは20日、イングランド代表DFベン・チルウェル(21)の契約延長を発表した。新契約は2024年までとなる。 ▽チルウェルは、レスター下部組織出身の左サイドバックで、2015年にトップチームデビュー。今シーズンはここまでプレミアリーグ8試合に出場しており、今年9月にイングランド代表デビューを果たすなど、将来が有望視される若手の1人だ。 ▽新契約にサインしたチルウェルは、「このクラブは大きく、長期的なプランもある。それに関わることができて、すごくエキサイティングな気持ちだよ」とコメントしている。 2018.10.21 10:40 Sun
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