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欧州予選グループAで4位に沈むオランダ代表がブリント監督を電撃解任…

▽オランダサッカー協会(KNVB)は26日、同国代表を率いるダニー・ブリント監督(55)の解任を発表した。 ▽ブリント監督は、ユーロ2016予選期間中に解任されたフース・ヒディンク前監督の後任として、オランダ代表の監督に就任。しかし、チームの立て直しには至らずユーロ2016の本大会出場を逃すと、ロシア・ワールドカップ(W杯)の出場権を懸けた欧州予選グループAでも5戦を消化した時点で2勝1分け2敗と苦戦。 ▽25日に行われた欧州予選第5節のブルガリア戦でも0-2と敗北したオランダは、2位スウェーデン代表と3ポイント差の4位に沈んでおり、本大会出場に黄色信号が灯っていた。 ▽なお、28日に行われる国際親善試合のイタリア代表戦は、アシスタントコーチのフレッド・グリム氏が暫定指揮官を務める。 2017.03.27 06:02 Mon
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元アメリカ代表FWドノバンが2度目の現役引退…「私は決断した。もう、プレーすることはない」

▽元アメリカ代表FWランドン・ドノバン(35)が23日、自身2度目となる現役引退を発表した。アメリカ『Yahoo! Sports』のインタビューで語った。 ▽2014年に現役引退を発表していたドノバンは、昨年9月にアメリカ代表FWギャシ・ザルデスの長期離脱を受け、古巣であるメジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーと短期契約を結び、2年ぶりに現役復帰。昨シーズンはリーグ戦9試合に出場し、1ゴールを挙げていた。 ▽だが、新シーズンに向けてはLAギャラクシーのプレシーズンキャンプには参加しておらず、かねてより2度目の現役引退の可能性が報じられていた。 ▽ドノバンは、『Yahoo! Sports』のインタビューで以下のように語り、2度目の現役引退を認めた。 「私は決断した。もう、プレーすることはないよ。もう、観衆の前でプロとしてプレーすることはないよ。それは間違いない事実だ」 ▽ドノバンは2005年から2014年までLAギャラクシーに所属(その間にバイエルンやエバートンにレンタル移籍している)し、リーグ戦とプレーオフ通算384試合に出場し、160ゴール151アシストを記録。また、2008年には得点王を獲得し、2009年にはMVPに輝くなどMLSで輝かしい功績を残してきた。 ▽また、アメリカ代表では通算157試合に出場し、歴代最多となる57ゴールを記録していた。 2017.03.25 17:00 Sat
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酒井高徳所属のHSV、ギスドル監督と2年間の契約延長!

▽日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSV(HSV)は22日、マルクス・ギズドル監督(47)との契約を2年間延長したことを発表した。今回の契約延長によって、同監督は2018-19シーズン終了までチームを率いることになった。 ▽ギズドル監督は、昨年9月末にブルーノ・ラッバディア前監督の下、開幕5試合で1分け4敗と未勝利が続いていたHSVの新監督に就任。その後、シーズン初勝利まで8試合を要すも、昨年12月4日の第13節のダルムシュタット戦で初勝利。そこからチームを立て直した同監督は、順位こそ残留・昇格プレーオフ圏内の16位に留まるも、RBライプツィヒやレバークーゼン、ボルシアMGなど格上を撃破するなど、シーズン終盤に向けて調子を上げている。 ▽そして、ギズドル監督の手腕を評価するクラブは、今季終了後に満了する契約を2年間延長した。 2017.03.24 05:00 Fri
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スウェーデン代表DFオルソン、9年間過ごしたWBAを退団! 母国ユールゴーデンに加入

▽WBAは23日、スウェーデン代表DFヨナス・オルソン(34)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。また、同選手は母国のユールゴーデンと今季終了までの契約を交わした。 ▽2008年にオランダのNECからWBAに加入したオルソンは、持ち味の空中戦の強さを武器に以降、8シーズンに渡ってレギュラーセンターバックとして活躍。だが、今季はポジション争いに敗れ、リーグ戦の出場は7試合にとどまっていた。 ▽9年間を過ごしたWBAを去ることになったオルソンは、クラブ公式サイトで別れのメッセージを残している。 「それは思いがけない早さで全てのことが起きた。多くの人たちにサヨナラを告げる時間もなかったよ」 「僕は最初のチャンスを逃さずに、母国に戻ることを決めた。ただ、今回の移籍成立に向けて助けとなってくれたクラブ関係者に感謝を示したい」 「個人的にはあと数年、良いプレーができると思っている。だけど、アルビオンでのポジション争いを勝ち抜くのが、難しいと感じていたことも事実なんだ」 「アルビオンはいつも僕の人生の大部分を占めているんだ。そして、そのような強い気持ちを残して去ることを素晴らしく感じているよ」 ▽なお、オルソンはWBAで公式戦253試合に出場し、14ゴールを記録していた。 2017.03.24 04:54 Fri
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アトレティコ、頼れる第2GKモジャとの契約を1年延長!

▽アトレティコ・マドリーは22日、スペイン人GKミゲル・アンヘル・モジャ(32)との契約を1年間延長したことを発表した。今回の契約延長によって、同選手は来シーズン終了までアトレティコでプレーすることになる。 ▽2014年にヘタフェからアトレティコに加入したモジャは、同時期にベンフィカから加入したスロベニア代表GKヤン・オブラクとのポジション争いを制し、加入1年目はリーグ戦27試合に出場。だが、その翌シーズンからはオブラクにポジションを譲り、控えGKを務めている。 ▽今シーズンは、オブラクの負傷離脱に伴い、リーグ戦9試合に出場するなど、ここまで公式戦18試合に出場し、安定したパフォーマンスを披露している。 2017.03.23 04:05 Thu
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ユナイテッドがシュバインシュタイガーのシカゴ・ファイアー移籍を発表

▽マンチェスター・ユナイテッドは21日、元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガー(32)がメジャーリーグ・サッカー(MLS)のシカゴ・ファイアーに移籍することで合意したと発表した。 ▽シュバインシュタイガーはビザの取得とメディカルチェックを通過後、シカゴ・ファイアーに加入するとのこと。シカゴ側は早期の加入を望んでいるとのことだ。 ▽アメリカ『シカゴ・トリビューン』によると契約期間は1年間で、年俸450万ドル(約5億円)が支払われるとのこと。MLSで最高の給与を得るトップ10に入り、1年間の契約延長オプションも付いているとのことだ。 ▽シュバインシュタイガーは、バイエルンの下部組織で育ち、2002年7月にトップチームに昇格。2015年7月にマンチェスター・ユナイテッドへと移籍した。加入1年目はルイス・ファン・ハール監督の下でプレミアリーグ18試合に出場。しかし、今シーズンから指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督の下では構想外となり、ここまで公式戦4試合の出場に留まり、プレミアリーグでは出場機会がなかった。 2017.03.21 18:35 Tue
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ソシエダ、生え抜きの主将MFシャビ・プリエトとの契約を1年延長!

▽ソシエダは20日、スペイン人MFシャビ・プリエト(33)との契約を1年間延長したことを発表した。今回の契約延長によって、同選手は来シーズンも同クラブでプレーを続けることになる。 ▽今シーズン終了後にクラブとの契約が満了する中、新たに1年間の契約延長にサインした頼れるソシエダの主将MFは、クラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。 「それ(ソシエダでプレーすること)は大きな誇りなんだ。子供の頃に与えられ、慣れ親しんだユニフォームに袖を通すことは、常に刺激的なことだ」 「長年に渡ってこのユニフォームを着てプレーし続けることは、僕にとって夢だった。そして、今回の契約延長で来シーズンもこのユニフォームを着てプレーできる」 「個人的にコンディションは良好だし、プレーを楽しめている。また、精神的にも来年もプレーできることを自分自身で確認したんだ」 ▽“ラ・レアル”の下部組織出身のシャビ・プリエトは、2003-04シーズンにトップチームデビュー。卓越した戦術眼とテクニック、リーダーシップを武器とする同選手は、トップチーム昇格2年目からレギュラーポジションを掴むと、これまでの13シーズンで公式戦488試合に出場してきた。 2017.03.21 05:45 Tue
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降格圏の19位に低迷するミドルズブラがカランカ監督を解任! 3年半の在任で昨季はプレミア昇格に導く

▽ミドルズブラは16日、アイトール・カランカ監督(43)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。 ▽成績不振を理由にミドルズブラを去ることになったカランカ監督は、クラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「私に素晴らしいチャンスを与えてくれたミドルズブラと、プレーヤーたちに感謝したい。同時に素晴らしいサポートを見せてくれたファンたちにも感謝を示したい」 「このクラブは今後も私にとって特別な場所であり続ける。また、ミドルズブラの将来が素晴らしいものであることを願っている」 ▽現役時代にDFとしてビルバオやレアル・マドリーで活躍したカランカ監督は、2010年から古巣レアル・マドリーでジョゼ・モウリーニョ監督のアシスタントコーチを務め、指導者としてのキャリアを本格的にスタート。その後、2013年11月から当時チャンピオンシップ(イングランド2部)に所属していたミドルズブラの監督に就任。就任3年目となった2015-16シーズンのリーグ戦を2位で終え、同クラブをプレミアリーグ昇格に導いた。 ▽だが、プレミア復帰1年目となった今季は、恩師モウリーニョ仕込みの組織的な守備を武器に、27節終了時点で30失点と堅守を誇った一方、リーグ最少の19得点と深刻な得点力不足に苦しみ、直近のリーグ戦10試合は6敗4分けと大不振に陥っていた。そして、降格圏の19位に転落した状況を受け、クラブは11日に行われたFAカップ準々決勝のマンチェスター・シティ戦(0-2で敗戦)後にカランカ監督の更迭を決断した。 ▽また、ミドルズブラはカランカ監督の退任を受け、アシスタントコーチのスティーブ・アグニュー氏(51)が暫定指揮官を務めることを併せて伝えている。 ▽なお、アグニュー新体制で残留を目指すミドルズブラの初陣は、18日にホームで行われるプレミアリーグ第29節のマンチェスター・ユナイテッド戦となる。 2017.03.16 22:22 Thu
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ドルトムント、カストロと2020年までの新契約を締結!

▽ドルトムントは15日、元ドイツ代表MFゴンサロ・カストロ(29)と2020年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽ドルトムントとの新契約にサインしたカストロは、同クラブの公式サイトで喜びのコメントを残している。 「クラブが僕をここに連れてきて、新たな契約の話を持ってきてくれたことを、本当に嬉しく思っているよ。そして、この黄色と黒のユニフォームを着用し、素晴らしいサポーターの前でプレーできることを、心から誇りに思う」 ▽また、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツ・ディレクター)は、「ゴンソは、我々のチーム構成においてスポーツ面とパーソナリティー面の2つの側面で、非常に価値のある存在に成長している」と、同選手に賛辞を送っている。 ▽2015年に下部組織時代を含め、16年間を過ごしたレバークーゼンからドルトムントに加入したカストロは、今シーズンの公式戦31試合に出場し、3ゴール7アシストを記録するなど、同クラブの主力として活躍している。 2017.03.15 22:55 Wed
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元チェルシーのMFエッシェンがインドネシア1部クラブに加入!

▽インドネシア・スーパーリーグのプルシブ・バンドンは14日、チェルシーやレアル・マドリー、ミランでプレーした元ガーナ代表MFマイケル・エッシェン(34)の獲得を発表した。契約には1年間の延長オプションがついているとのこと。 ▽エッシェンは2003年7月にバスティアからリヨンに加入すると、2005年8月にチェルシーへと移籍。チェルシーでは2度のプレミアリーグ制覇やチャンピオンズリーグ制覇を経験。2012年8月からレアル・マドリーへと1年間のレンタル移籍を経験すると、2014年1月にミランへ移籍。2015年7月からはパナシナイコスでプレーしていた。 ▽プレミアリーグでは168試合に出場し17得点、リーガエスパニョーラでは21試合に出場し2得点。セリエAでは20試合に出場した。また、チャンピオンズリーグでは76試合に出場し11得点を記録。ガーナ代表としても58キャップを記録し、2006年、2014年のワールドカップに出場した。 ▽パナシナイコス退団後、メルボルン・ビクトリーへの移籍も噂されたエッシェンだったが交渉は破談。現役を引退するとも言われていたが、インドネシアを新天地に選んだようだ。 ▽また、プルシブ・バンドンには、シャルケのセカンドチームや愛媛FCでプレーした国士舘大学出身のFW松永祥兵(28)が在籍。エッシェン獲得を発表した3月14日は、プルシブ・バンドンにとってクラブ創設84年目の記念日であり、最高の補強を行ったと喜びを露わにしている。 2017.03.14 20:48 Tue
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ダービーがマクラーレン監督を就任から5カ月で解任…昇格PO圏内と勝ち点差10で決断

▽チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のダービーは12日、スティーブ・マクラーレン監督(55)の解任を発表した。後任は数日以内に発表されるとのことだ。 ▽マクラーレン監督は、ミドルズブラやイングランド代表、トゥベンテ、ヴォルフスブルク、QPRなどで監督を務めており。2013年10月にダービーの監督に就任。その後、ニューカッスルの指揮官に就任するも、昨年10月に再びダービーの監督に就任していた。 ▽プレミアリーグ昇格を目指すダービーは、チームの軌道修正を図ろうとナイジェル・ピアソン前監督を解任し、マクラーレン監督を招へい。就任当初こそ7連勝など順位を5位まで上げたものの、2017年になってからはリーグ戦で3勝4分け7敗と低迷。順位も10位まで落ち、プレーオフ圏内の6位シェフィールド・ウェンズデイと勝ち点差が10に広がったため、マクラーレン監督の解任に踏み切った。 2017.03.13 17:13 Mon
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レスター、シェイクスピアが今季終了までトップチームの正指揮官に

▽レスター・シティは12日、暫定指揮官を務めているクレイグ・シェイクスピア氏(53)が今シーズン終了までトップチームの正式な指揮官に就任したことを発表した。 ▽レスターは、先月23日に昨季就任1年目でクラブ史上初のプレミア制覇に導いたクラウディオ・ラニエリ前監督(65)を解任。そして、後任人事が決定するまでの条件で、アシスタントコーチを務めていたシェイクスピア氏が暫定指揮官を務めていた。 ▽だが、シェイクスピア氏が指揮を執って以降、チームはリバプール、ハル・シティを連破し、今季初の連勝を達成。それまでの17位から降格圏と6ポイント差の15位まで浮上するなど、チーム状況が好転していた。そして、同氏の手腕を評価したクラブは、今シーズン終了までチームを託す決断に至った。 ▽今回の決定について、レスターで副会長を務めるアイヤワット・スリヴァッダナプラバ氏は、クラブ公式サイトで以下のように語っている。 「クレイグのコーチとしてのスキルや、クラブに関わる多くの人たちから尊敬されていることは、我々も以前からよく知っていた」 「また、彼にチームを託してからの2週間、彼の手腕が優れていることを再確認した」 「彼は我々が求めていたポジティブな変化をクラブにもたらし、強いプレッシャーに晒されながらも、素晴らしい統率力でチームをまとめ上げ、2つの重要な結果を手にした」 「我々は彼に今シーズン終了までチームを率いることを求め、彼がその申し出を受け入れてくれたことを非常に嬉しく思っている」 ▽なお、シェイクスピア氏の正指揮官としての初陣は、14日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグのセビージャ戦となる。 2017.03.13 04:00 Mon
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カリアリ、U-19北朝鮮代表FWを獲得! セリエA初の北朝鮮人選手に

▽カリアリは10日、U-19北朝鮮代表FWハン・クァンソン(18)が今シーズン終了までの契約で加入したことを発表した。同選手はカリアリU-19に登録され、シーズン終了後にトップチーム昇格を見極められることになる。 ▽2016年に行われたAFC U-19選手権でU-19北朝鮮代表の10番を背負い、キャプテンとして活躍した北朝鮮屈指のエリートFWは、先日からイタリアのペルージャにあるサッカー選手養成機関『イタリア・サッカー・マネージメント』に在籍し、イタリア国内のクラブへの移籍の可能性を模索していた。 ▽なお、ハン・クァンソンが今後の活躍でトップチーム契約を勝ち取った場合、北朝鮮人選手として初のセリエAの舞台を踏むことになる。 2017.03.11 14:15 Sat
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ミランやレバークーゼンで活躍した元ブラジル代表DFホッキ・ジュニオールが古巣の監督に就任

▽かつてミランやレバークーゼンなどで活躍した元ブラジル代表DFホッキ・ジュニオール氏(40)が、カンピオナート・パウリスタ(サンパウロ州選手権)のイトゥアーノの監督に就任した。 ▽ホッキ・ジュニオール氏は、パルメイラスから2000年1月にミランへと移籍。その後はリーズやシエナへとレンタル移籍をし、2004年7月にレバークーゼンへと完全移籍。2007年10月からはデュイスブルク、2008年4月からはカタールのアル・ラーヤンでプレー。2008年に母国へ戻り、古巣のパルメイラスへと加入した。2010年1月からはイトゥアーノでプレーするも、5月に現役を引退していた。引退後は、2016年5月からはラツィオユースで監督を務めていた。 ▽イトゥアーノは、元ブラジル代表MFジュニーニョ・パウリスタ氏が代表を務めており、昨シーズンのカンピオナート・パウリスタでは10位に終わっていた。今シーズンはコリンチャンス、ボタフォゴ、サンベルナルドと同じグループAに所属し、最下位に位置している。 2017.03.10 19:51 Fri
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“16時間半”のレンタル移籍を経たウクライナ代表FWゾズリャのレンタル移籍解除が正式発表

▽レアル・ベティスとラージョ・バジェカーノは9日、ウクライナ代表FWロマン・ゾズリャ(27)のレンタル移籍に関して、契約を終えることで合意したと発表した。両クラブが公式サイトで声明を出している。 ▽ディナモ・キエフやドニプロで活躍したゾズリャは、昨年7月にベティスに移籍加入。しかし、ベティスではなかなかフィットできず、今冬の移籍市場最終日の1月31日にラージョへのレンタル移籍が発表されていた。 ▽しかし、ベティスに移籍した際にゾズリャが着ていた服のマークがネオナチ団体のもの(実際はウクライナに関する記章)と報じられ、誤解が生まれてしまった。そのことを受けたラージョファンの一部がゾズリャの移籍に猛抗議。16時間半でベティスへと戻っていた。 ▽これまで両クラブはゾズリャの移籍に関して公式な発表はしていなかったものの、今回両クラブが声明を発表。ゾズリャはベティスでトレーニングをスタートすることとなった。 ▽なお、FIFA(国際サッカー連盟)は「1シーズンで1人の選手がプレーできるチームは2つまで」とのルールを設定しており、ゾズリャはベティス、ラージョ、ベティスと移籍することになるため、このルールに抵触することとなる。 2017.03.10 10:15 Fri
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【ELプレビュー】ユナイテッドは曲者ロストフ、内田シャルケは同国対決! ベスト8進出を懸けた初戦

▽ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16・1stレグが9日に開催される。ヨーロッパ各国の強豪16チームが、ベスト8進出を懸けて戦うラウンド16初戦の展望を紹介していく。 ◆ELラウンド16・1stレグ◆ ▽3/9(木) 《27:00》 ロストフ vs マンチェスター・ユナイテッド コペンハーゲン vs アヤックス アポエル vs アンデルレヒト 《29:05》 セルタ vs FCクラスノダール シャルケ vs ボルシアMG リヨン vs ローマ オリンピアコス vs ベシクタシュ ヘント vs ヘンク ★優勝候補筆頭ユナイテッドは曲者ロストフと対戦 Getty Images▽今大会の優勝候補筆頭、マンチェスター・ユナイテッドは、ラウンド32で“ポグバ兄弟ダービー”となったサンテチェンヌ戦を2戦合計4-0で圧勝し、順当にラウンド16進出を決定した。そして、ベスト8進出が懸かる今回のラウンドでは、昨シーズンに“ロシアのレスター”と評された曲者ロストフと対戦する。 ▽公式戦9試合無敗(7勝2分け)と好調を継続するユナイテッドは、ようやくチームとしての形ができ始めているものの、相変わらずFWイブラヒモビッチやMFポグバへの依存傾向が顕著で、両選手のパフォーマンスが低調だった直近のボーンマス戦で痛恨のドローを喫するなど、国内リーグではチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の6位に低迷。そのため、是が非でもクラブ史上初のEL制覇を成し遂げて来季のCL出場権を確保したいところだ。ただ、今週末には指揮官の古巣チェルシーとFAカップ準々決勝を控えており、過密日程を強いられる中、モウリーニョ監督の用兵に注目が集まる。なお、FA主催試合で3試合の出場停止を科されたイブラヒモビッチは1stレグ、2ndレグ共に出場する見込みだ。 ▽一方、CLグループステージを3位で終えたロストフは、ELラウンド32でスパルタ・プラハを2戦合計5-1で破り、16強入りを決めた。国内リーグでは7位に甘んじているものの、CLグループステージではバイエルンから大金星を挙げ、アトレティコ・マドリー相手に善戦するなど、侮れない好チームだ。イラン代表のエースFWアズムーン、エクアドル代表MFノボア、ベテランのスペイン人DFセサール・ナバスと実力者を軸に、持ち味の堅守速攻でバイエルン戦に続く大金星を狙いたい。 ★内田シャルケはボルシアMGとの同国対決 Getty Images▽日本人選手として唯一ラウンド16にたどり着いたDF内田篤人を擁するシャルケは、ラウンド32でギリシャのPAOKを2戦合計4-1で撃破。迎える今回のラウンドでは、ボルシアMGとの同国対決に臨む。 ▽主力を温存したPAOKとの2ndレグを含め、直近の公式戦5試合未勝利(2敗3分け)のシャルケは国内リーグで13位に低迷。その一方で、今季ELの舞台では安定した戦いぶりが目立つ。ドイツ勢同士の対戦となる今回の一戦では、ブンデスリーガのシャルケ、ELでのシャルケというどちらの側面が出るか。 ▽一方、CLグループステージを3位で終えたボルシアMGは、ELラウンド32でフィオレンティーナとの強豪対決に臨んだ。ホームでの1stレグを0-1で落とし、2ndレグでも2点のビハインドを背負う絶体絶命の状況を強いられた。しかし、ここからMFシュティンドルが圧巻のハットトリックを記録するなど一気に4点を奪い、敵地で劇的な逆転勝利を収め、2戦合計4-3で16強入りを決めた。また、2連勝中の国内リーグではシャルケより上の9位に位置している。 ▽なお、今季のブンデスリーガにおける両チームの対戦成績は1勝1敗。ボルシアMGホームの初戦はシャルケが4-0で圧勝し、奇しくも先週末に行われたシャルケホームの一戦は、ボルシアMGが4-2でリベンジしている。 ★リヨンvsローマの名門対決! Getty Images▽ラウンド32でビジャレアルとの実力者対決を2戦合計4-1で圧勝し、ユナイテッドと並び優勝候補に浮上してきたローマは、ラウンド16の舞台でフランスの名門リヨンと対戦する。 ▽現在、得点ランキングトップの8ゴールを記録するFWゼコにけん引されるローマは、今大会8試合で21ゴールを挙げるなど、今大会屈指の攻撃力を誇る。ただ、直近の公式戦2試合ではラツィオ、ナポリ相手に今季初の連敗を喫しており、調子は下降気味だ。 ▽一方、CLグループステージを3位で終えたリヨンは、ELラウンド32でAZと対戦。1stレグをFWラカゼットの2ゴールなどで、4-1で先勝すると、2ndレグではFWフェキルがハットトリックを記録するなど、7-1で圧勝。対戦相手のローマに勝るとも劣らない攻撃力で2戦合計11-2の圧勝劇を披露した。また、国内リーグでは直近のボルドー戦こそ1-1のドローで終えたものの、その直前の2試合ではいずれも4ゴール以上を奪って快勝している。 ▽なお、セリエAで2位に位置するローマ、リーグ・アンで4位に位置するリヨンの名門対決の一番の注目は、ゼコとラカゼットの両エースストライカー。ゼコは前述したようにEL得点ランクトップに加え、セリエAでも19ゴールを記録している。対するラカゼットは、リーグ・アンでゼコを上回る22ゴールを記録しており、今回の一戦では両エースの出来が勝敗のカギを握るはずだ。 ★躍進ベルギー勢やスペイン勢最後の砦セルタに注目 Getty Images▽その他の対戦カードで注目したいのが、ラウンド16に最多3チームを送り込んでいるベルギー勢と、ELに無類の強さを見せるスペイン勢最後の砦、セルタ。 ▽近年、代表チームの躍進に続きクラブレベルでも躍進が目立つベルギー勢では、アンデルレヒト、ヘント、ヘンクの3チームがラウンド16進出を果たした。国内リーグでも首位を走るアンデルレヒトは、ラウンド32で優勝候補の一角にも挙がっていたロシアの雄ゼニトを2戦合計3-3も、アウェイゴール数で上回り、ジャイアントキリングを達成。そして、今回のラウンドではキプロス王者のアポエルと対戦する。 ▽一方、ラウンド32で優勝候補トッテナムを相手に、2戦合計3-2で競り勝ちジャイアントキリングを達成したヘントは、MF瀬戸貴幸を擁するアストラに2戦合計3-2で競り勝ったヘンクとの同国対決に臨む。なお、国内リーグで7位と8位の中位に甘んじている両者は、今季2度の対戦を1勝1敗で終えている。 ▽昨季セビージャが3連覇を達成するなど、ELで圧倒的な強さを見せてきたスペイン勢だが、ラウンド32でビジャレアルがローマに、ビルバオがアポエルに敗れた。それでも、セルタは今大会全勝中だったシャフタールを延長戦の末に2戦合計2-1で撃破し、スペイン勢として大会4連覇の望みを繋いだ。 ▽そして、スペイン勢最後の砦となるセルタは、フェネルバフチェを撃破したロシアの強豪FCクラスノダールと対戦する。直近のバルセロナ戦で0-5の大敗を喫するなど、過密日程の中でコンディションを落とすセルタとしては、智将ベリッソの手腕の見せどころだ。 ▽その他では、デンマークの新星FWドルベアやクライファートJr、魔術師ジイェフら若手タレントを擁すアヤックスvsコペンハーゲン、CL常連のオリンピアコスvsベシクタシュの強豪対決も要注目だ。 2017.03.09 09:00 Thu
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15位低迷マラガで今季2度目の監督交代! ロメロ解任でマドリーOBのミチェル氏を招へい

▽マラガは7日、マルセロ・ロメロ監督(40)の解任および、ミチェル氏(53)の新監督就任を発表した。契約期間は2017-18シーズン終了までとなる。 ▽今シーズン、ファンデ・ラモス監督の下でシーズンをスタートしたマラガだが、昨年12月末に同監督がクラブと双方合意の下で契約を解消。その後、アシスタントコーチを務めていたロメロ監督が暫定指揮官に就任も、以降はリーグ戦1勝7敗3分けと大苦戦。チームはファンデ・ラモス体制での11位から、降格圏と7ポイント差の15位まで順位を落としていた。 ▽この成績不振を理由に、マラガはロメロ監督の更迭に踏み切り、今回ミチェル新監督の招へいを決断した。 ▽なお、現役時代にレアル・マドリーで“キンタ・デル・ブイトレ”の一員として、同クラブの黄金期を支えたミチェル氏は、指導者としてはヘタフェやセビージャ、オリンピアコスの監督を歴任。2016年4月まではマルセイユで指揮を執っていたが、シーズン途中に解任の憂き目に遭っていた。 2017.03.07 22:30 Tue
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シュミット解任のレバークーゼン、コルクト新監督を招へい! ハノーファー時代に清武&酒井宏を指導

▽レバークーゼンは6日、タイフン・コルクト氏(42)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 ▽今シーズンここまで苦戦が続き、23節終了時点で勝ち点30の9位に低迷するレバークーゼンは、4日に行われたドルトムント戦では、2-6と大敗を喫していた。この状況を受けてクラブは5日、ロジャー・シュミット前監督(49)の解任に踏み切っていた。 ▽レバークーゼンのルディ・フェラーSD(スポーツ・ディレクター)は、コルクト氏を招へいした理由に関して、以下のように語っている。 「タイフン・コルクトは、レバークーゼンのスタイルや文化にマッチした非常に安定したモダンなタイプの監督だ。我々はクラブが彼と共に正しい軌道に戻っていくことを楽観視している」 ▽現役時代にフェネルバフチェやソシエダで活躍したトルコ代表MFのコルクト氏は、その後シュツットガルトやホッフェンハイムのユースチームの監督を経て、ハノーファーたカイザースラウテルンでトップチームの監督を歴任。ハノーファー時代には日本代表のMF清武弘嗣(現セレッソ大阪)、DF酒井宏樹(現マルセイユ)を指導していた。 ▽なお、コルクト新監督は6日からトップチームのトレーニングを指導しており、今週末に行われるブレーメン戦がレバークーゼンでの初陣となる。 2017.03.07 02:58 Tue
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オリンピアコス、パウロ・ベント監督を解任! リーグ首位も直近3連敗…

▽オリンピアコスは6日、パウロ・ベント監督(47)を解任したことを発表した。後任人事が決定するまでは、ユースチームを率いているバシリス・ボウザス監督(50)が暫定指揮官を務めることになる。 ▽これまでスポルティング・リズボンやポルトガル代表、クルゼイロなどを率いていたベント監督は、2016年夏にオリンピアコスの監督に就任。今シーズンは、リーグ戦23試合終了時点で2位パニオニオスと暫定7ポイント差の首位に位置し、ヨーロッパリーグ(EL)でもラウンド16進出を果たしていた。 ▽だが、直近のリーグ戦で3連敗を喫するなど、チームのパフォーマンスに不満を持ったクラブ幹部が、ベント監督の更迭を決断した。 ▽なお、オリンピアコスは9日に行われるEL決勝トーナメント1回戦1stレグでベシクタシュとのホームゲームを戦う予定だ。 2017.03.07 02:36 Tue
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レバークーゼンがシュミット監督を解任…今季は9位と低迷

▽レバークーゼンは5日、ロジャー・シュミット監督(49)の解任を発表した。後任は現時点では未定とのこと。 ▽シュミット監督はパーダーボルンやザルツブルクで指揮を執り、2014年7月にレバークーゼンの指揮官に就任。就任1年目はブンデスリーガで4位となると、昨シーズンは3位と躍進していた。ブンデスリーガでは通算43勝18分け26敗を記録。チャンピオンズリーグでは通算7勝8分け6敗を記録した。 ▽今シーズンはここまで苦戦が続き、23節終了時点で勝ち点30の9位に位置。4日に行われたドルトムント戦では、6-2と大敗を喫していた。 ▽レバークーゼンの代表を務めるミヒャエル・シャーデ氏は「痛みを伴うが、我々は非常に細かく分析を行った結果、チームの発展と目標達成を考え、解任することを決断した」とコメントした。 ▽また、スポーツディレクターのルディ・フェラー氏は「ロジャー・シュミットは絶対的なトップのトレーナだと思っている。信念を持って、彼を起用してきた。しかし、我々は完全に目標を失うわけには行かなかったため、すぐに行動に移らなければいけなかった」とコメント。苦渋の決断であったことを明かした。 2017.03.05 23:19 Sun
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ボローニャのFWマンコーズがMLSのモントリオール・インパクトに完全移籍

▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)のモントリオール・インパクトは2日、ボローニャのイタリア人FWマッテオ・マンコーズ(32)の加入を発表した。契約期間は2年間となる。 ▽マンコーズは、2015年1月にトラパニからボローニャへと移籍。その後はカルピへのレンタルを経て、2016年7月にモントリオール・インパクトにレンタル移籍していた。昨シーズンのMLSでは15試合出場3得点4アシストを記録。ボローニャでは昨シーズンのセリエAで21試合出場2得点を記録していた。 ▽なお、マンコーズの獲得には、リーグ機構から補強資金が分配される制度(Targeted Allocation Money)を用いたとのことだ。 2017.03.03 21:33 Fri
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オリンピアコスのナイジェリア代表FWイデイェが天津泰達に加入

▽中国スーパーリーグの天津泰達は2日、オリンピアコスのナイジェリア代表FWイデイェ・ブラウン(28)の加入を発表した。 ▽イデイェは、ソショーやディナモ・キエフ、WBAでプレーし、2015年8月からオリンピアコスでプレー。今シーズンは、ギリシャ・スーパーリーグで20試合に出場し13得点を記録。ヨーロッパリーグでは4試合に出場していた。また、2010年からはナイジェリア代表としてもプレーし、27試合出場6得点を記録している。 ▽中国スーパーリーグの移籍市場は2月28日で閉鎖しており、イデイェは期間内に移籍していたようだ。なお、天津泰達は今冬にチェルシーからナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケル、アヤックスのセルビア代表MFネマニャ・グデリ、鹿島アントラーズの韓国人DFファン・ソッコらを補強している。 2017.03.03 21:18 Fri
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現役引退表明のヴァンデン・ボーア、CWC3度出場のマゼンベ加入

▽コンゴ民主共和国のマゼンベは2日、元ベルギー代表DFアントニー・ヴァンデン・ボーア(29)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。 ▽今シーズン、アンデルレヒトからモンペリエに1年間のレンタル移籍で加入したヴァンデン・ボーアだったが、1月10日に突如現役引退の意向を表明していた。その後、所属元のアンデルレヒトと話し合いを持ち、去就が不透明となっていたが、クラブ・ワールドカップ3度出場のアフリカの雄マゼンベへの移籍が決まった形だ。 ▽アンデルレヒトのアカデミー出身のヴァンデン・ボーアは、2004年3月に16歳の若さでトップチームデビュー。その後、盟友のベルギー代表DFヴァンサン・コンパニ(現マンチェスター・シティ)と共に、同クラブ期待の若手として台頭した同選手だが、フィオレンティーナやジェノア、ポーツマスといった国外でのクラブでは思うように活躍できず、2013年に古巣アンデルレヒトに復帰。加入後2シーズンはレギュラーとして活躍も、2015-16シーズンのリーグ戦の出場はわずか2試合にとどまっていた。 ▽また、2004年に16歳でフル代表デビューを飾ったベルギー代表では、これまで通算29試合に出場し、1ゴールを記録。2014年ブラジル・ワールドカップでは、グループステージ最終節の韓国代表戦に先発出場を果たしていた。 2017.03.03 01:32 Fri
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ヴォルフスブルクのベテランDFシェーファーがアメリカへ移籍…ジョー・コールと同僚に

▽ヴォルフスブルクは1日、元ドイツ代表DFマルセル・シェーファー(32)がアメリカのユナイテッドサッカーリーグ(USL)に所属するタンパベイ・ローディーズに完全移籍することを発表した。 ▽シェーファーは、2007年7月に1860ミュンヘンからヴォルフスブルクに移籍加入。これまで公式戦312試合に出場し16得点51アシストを記録していた。2008-09シーズンには日本代表MF長谷部誠らとともにブンデスリーガ制覇に貢献。ブンデスリーガでは、256試合に出場しており、GKディエゴ・ベナーリオの259試合に続く2番目の出場記録となっている。 ▽なお、2019年にはヴォルフスブルクに戻り、スポーツ分野で幹部の役職を与えられることを前提とした契約を結んだとも発表されている。 ▽USLは米を中心とした北中米のサッカーリーグであり、MLS参入を目指すクラブが所属。タンパベイ・ローディーズには現在チェルシーなどで活躍した元イングランド代表MFジョー・コールが所属しており、かつては元日本代表MF山田卓也が所属していた。 2017.03.02 10:24 Thu
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バルセロナ、ルイス・エンリケ監督の今季限りでの退任を発表

▽バルセロナは1日、同クラブを率いるルイス・エンリケ監督(46)が今季限りで退団することを発表した。 ▽バルセロナは同日、リーガエスパニョーラ第25節でスポルティング・ヒホンと対戦し6-1と大勝。しかし、ルイス・エンリケ監督は、試合後の記者会見で今シーズン限りでの退任の意向を明かした。 ▽バルセロナの公式ツイッターによると、同監督は記者会見で「私が来シーズンにバルセロナの監督をすることはないだろう。休む時間が必要なんだ。私を信頼してくれたクラブに感謝したい。ここで仕事は忘れられない3年間だった」と感謝の言葉を述べている。 ▽2014年夏にバルセロナの指揮官に就任したルイス・エンリケ監督は、初年度にリーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイ、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の3冠を達成すると、ここまでリーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイ連覇に加え、CL、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブ・ワールドカップ、スーペル・コパのタイトル獲得に貢献。2015年6月にはクラブとの契約を2017年6月まで延長したが、来シーズン以降の契約を更新せず、今季限りで退任することになった。 2017.03.02 07:30 Thu
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ローマ、サントスからレンタル中のDFエメルソン・パルミエリの買取OP行使

▽ローマは1日、サントスからレンタル中のブラジル人DFエメルソン・パルミエリ(22)の買い取りオプションを行使し、完全移籍で獲得した。同クラブの財務報告によって明らかになった。 ▽2015年にサントスから1年間のレンタル移籍で加入したエメルソンは、加入初年度は現在バルセロナでプレーするフランス代表DFリュカ・ディーニュのバックアッパーという位置付けだったが、今シーズンはレギュラー候補として獲得されたポルトガル人DFマリオ・ルイの長期離脱によって、左サイドバックのレギュラーに定着した。 ▽シーズン序盤は課題の守備で味方の足を引っ張る場面が散見されたものの、ルチアーノ・スパレッティ監督の粘り強い指導の甲斐もあり、現在は左ウイングバックを主戦場に、左右のサイドバック、左右のウイングなど、複数のポジションをカバーするポリバレント性、優れた攻撃性能を評価され、先日にはブラジル代表を率いるチッチ監督の視察を受けるまでに成長している。 ▽ローマは、今シーズンの公式戦26試合に出場し、1ゴール1アシストの記録を残しているエメルソンの買い取りのために、200万ユーロ(約2億4000万円)をサントス側に支払うようだ。 2017.03.02 03:05 Thu
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チェルシー、コンテ体制で躍動のモーゼスと2021年までの新契約締結

▽チェルシーは1日、ナイジェリア代表FWビクター・モーゼス(26)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽2012年にウィガンからチェルシーに加入したモーゼスだが、トップチームではなかなか出場機会を得ることができず、2013年からリバプール、ストーク・シティ、ウェストハムと3シーズン連続でレンタル移籍を繰り返していた。 ▽だが、アントニオ・コンテ新監督が就任した今シーズンは、昨年10月に行われたハル・シティ戦から[3-4-3]の新布陣を採用したチームで、右ウイングバックの絶対的レギュラーに定着。ここまで公式戦28試合に出場し、4ゴール3アシストの記録を残している。 ▽チェルシーとの現行契約を新たに2年延長したモーゼスは、クラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「最高の気分だよ。また、これからもチェルシーにいることができて嬉しいよ。これでチームのために一層集中してハードワークができるよ。もっと勝利を積み重ねて、まずはプレミアリーグ優勝だね」 「チームはここまで好調だ。ここでのフットボールを楽しんでいるし、監督からはいつも自信をもらっている。チームのためにこれからも頑張るよ」 2017.03.01 22:47 Wed
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カンナバーロ監督率いる天津権健がディナモ・キエフのFWジュニオール・モラエスをレンタルで獲得

▽ディナモ・キエフは2月28日、ブラジル人FWジュニオール・モラエス(29)が中国スーパーリーグの天津権健にレンタル移籍することを発表した。契約期間はシーズン終了までとなる。 ▽サントスの下部組織出身のジュニオール・モラエスは、2010年1月にルーマニアのグロリア・ビストリツァに移籍し欧州に挑戦。その後はウクライナのメタルルフ・ドネツクやブルガリアのCSKAソフィアでプレー。2015年7月にディナモ・キエフにフリートランスファーで加入した。 ▽ディナモ・キエフでは、ウクライナ・プレミアリーグで99試合に出場し52得点を記録。今シーズンはリーグ戦で16試合出場10得点、チャンピオンズリーグでもグループステージの6試合に出場し1得点を記録していた。 ▽天津権健は元イタリア代表DFのファビオ・カンナバーロ監督が指揮を執り、今冬は積極補強を敢行。ゼニトからベルギー代表MFアクセル・ヴィツェル、ヴィジャレアルから元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトを獲得していた。 2017.03.01 12:14 Wed
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デポルティボ、元ベティス指揮官ペペ・メル氏の新監督就任を発表

▽デポルティボは2月28日、ペペ・メル氏(53)の新監督就任を発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 ▽デポルティボは、24試合を終えたリーガエスパニョーラで、降格圏の18位スポルティング・ヒホンと2ポイント差の17位と苦戦。25日に行われた前節レガネスとの残留争いでは、0-4と完敗し、4連敗となっていた。この状況を受けてクラブは先月27日、今季から監督に就任したガイツカ・ガリターノ監督(41)を解任していた。 ▽デポルティボの新監督に就任したメル氏は、これまでヘタフェやラージョ、WBAなどの監督を歴任。2014年から2016年1月までは自身2度目の就任となったベティスを率いていたが、以降はフリーの状態が続いていた。 ▽なお、メル氏は、3月2日に行われるリーガエスパニョーラ第25節のアトレティコ・マドリー戦からトップチームを率いることになる。 2017.03.01 01:40 Wed
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南野拓実の同僚で元バルサBのザルツブルクFWソリアーノが北京国安へ移籍…オーストリアで120得点

▽中国スーパーリーグの北京国安は27日、FW南野拓実が所属するザルツブルクの元U-21スペイン代表FWジョナタン・ソリアーノ(31)の獲得を発表した。 ▽エスパニョールの下部組織出身のソリアーノは、2002年にトップチームに昇格。その後はアルメリアやアルバセテなどでプレー。2009年にはバルセロナのBチームに移籍した。 ▽2012年にバルセロナBからザルツブルクへと移籍。オーストリア・ブンデスリーガでは、144試合に出場し120得点を記録。今シーズンもリーグ戦で13試合8得点、ヨーロッパリーグで4試合1得点を記録していた。 ▽ザルツブルクではキャプテンも務め、チームのエースストライカーだったソリアーノの補強は、北京国安にとって最後のピースとなるとクラブが発表している。 2017.02.27 22:44 Mon
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