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バルサとユナイテッド、エジルが望むのは…

▽アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジル(29)は、クラブを退団することになった場合、マンチェスター・ユナイテッド移籍を望んでいるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽今シーズン限りでアーセナルとの契約が満了するエジルに関しては、マンチェスター・ユナイテッドとバルセロナとの関連が強く伝えられている。一時はバルセロナが有力とみられていたが、『デイリー・メール』によればエジルは同クラブよりもユナイテッド移籍を望んでいるとのことだ。 ▽伝えられるところによれば、エジルはアーセナルからの週給23万5000ポンド(約3500万円)のオファーを既に拒否。週給30万ポンド(約4500万円)近くを求めており、レアル・マドリー時代に共闘したジョゼ・モウリーニョ監督に再び師事を受けることを望んでいるとのことだ。 2017.12.15 12:30 Fri
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レアル・マドリー退団確実? ベイルはユナイテッドと合意済みか

▽ウェールズ代表MFガレス・ベイル(28)のレアル・マドリー退団は決定的なのだろうか。スペイン『Diario Gol』は、ベイルとクラブが退団に関して基本合意済みだと報じている。 ▽近年、レアル・マドリーで度重なる負傷により定期的な出場が難しくなっているベイル。移籍に関する報道も多くなっている中、『Diario Gol』によれば来夏の退団に関してクラブと基本合意しているとのことだ。 ▽移籍先には、ジョゼ・モウリーニョ監督が率いるマンチェスター・ユナイテッドとの関連が広く伝えられている。モウリーニョ監督は来夏のベイル獲得について上層部を説得しており、既にベイルとも話し合いを行い、納得させた模様とのことだ。 ▽ベイルは今シーズン、公式戦の出場数は11試合ながら4得点5アシストと一定の結果を残している。先日のクラブ・ワールドカップ準決勝のアルジャジーラ戦でも途中出場から値千金の決勝弾を挙げるなど存在感を示したが、スパーズ時代に活躍したプレミアリーグに戻ることになるのだろうか。 2017.12.15 11:48 Fri
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ダビド・ルイス、移籍の最後通告か

▽チェルシーに所属するブラジル代表DFダビド・ルイス(30)が移籍を示唆しているようだ。イギリス『エクスプレス』が報じた。 ▽昨シーズン、チェルシーの3バックのセンターとしてレギュラーを張り、プレミアリーグ制覇に大きく貢献したD・ルイス。しかし、今シーズン途中にアントニオ・コンテ監督との関係性が悪化したとされており、出場機会が減少している。 ▽現在ベンチ外が続いているD・ルイスに関しては負傷中との報道も出ている中、『エクスプレス』によれば、コンテ監督と今後についての話し合いが行われたようだ。 ▽その中でD・ルイスは再びファーストチームのレギュラー格としての地位を返してもらうことを望んだようだ。それが無理ならば、退団することを厭わない姿勢を示したという。 ▽なお、D・ルイスに関してはマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリー、バイエルンといったメガクラブが獲得に関心を示しているとのことだ。 2017.12.15 11:04 Fri
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エバートン、トップチーム定着のU-21イングランド代表3選手と新契約締結!

▽エバートンは14日、U-21イングランド代表FWドミニク・カルバート=ルーウィン(20)と、同DFメイソン・ホルゲイト(21)、同DFジョンジョ・ケニー(20)の3選手と新契約を締結したことを発表した。 ▽昨夏、シェフィールド・ユナイテッドから加入したカルバート=ルーウィン(写真)は、加入1年目にリーグ戦11試合に出場し1ゴールを記録。さらに、加入2年目となった今シーズンはチームが序盤から苦しんでいる中、ここまでのリーグ戦17試合すべてに出場し、チーム最多となる6アシストに加え2ゴールを記録している。なお、前線の複数ポジションをこなす強さと巧さを兼ね備えた万能アタッカーは、2023年までの長期契約にサインした。 ▽また、2015年にバーンズリーから加入したホルゲイトは、本職のセンターバックに加え、右サイドバックや右ウイングバックをカバーする守備のマルチロール。ここまでは公式戦34試合に出場。今季はリーグ戦8試合、ヨーロッパリーグ(EL)4試合に出場していた。なお、今回の新契約によって2021年まで同クラブでプレーすることになった。 ▽前述の2選手とは異なり、エバートン生え抜きのケニーは、2015-16シーズンにトップチームデビュー。以降、2シーズンはウィガンやオックスフォードへのレンタル移籍を経験したが、今季はリーグ戦10試合に出場するなど、右サイドバックの主力として活躍。そして、今回2022年までの契約にサインした。 2017.12.15 06:01 Fri
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ミラン、生え抜きの右SBカラブリアと2022年までの新契約締結!

▽ミランは14日、U-21イタリア代表DFダビデ・カラブリア(21)と2020年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽ミランの下部組織出身の右サイドバックであるカラブリアは、2015年5月のアタランタ戦でトップチームデビュー。縦への推進力とクロス精度に優れる同選手は、デビュー2年目にセリエA6試合、3年目の昨シーズンに12試合に出場するなど、徐々に出場機会を増やしている。 ▽クラブが大型補強を敢行した今シーズンは大幅な出場機会の減少が予想されたものの、同じポジションでプレーするイタリア代表DFアンドレア・コンティの長期離脱を受けて、ここまで公式戦10試合に出場している。 ▽また、イタリア世代別代表の常連のカラブリアは、現在U-21イタリア代表でプレーしている。 2017.12.15 02:40 Fri
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日本人MF伊藤達哉がハンブルガーSVとの2021年までの新契約にサイン!

▽ハンブルガーSVは14日、日本人MF伊藤達哉(20)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。なお、今回の新契約からプロ契約に変更となっている。 ▽柏レイソルの下部組織出身の伊藤は、2015年7月にハンブルガーSVに加入。今シーズンはU-23チームとしてレギオナルリーガ(ドイツ4部相当)で主にプレーしていたが、9月25日のブンデスリーガ第6節のレバークーゼン戦で途中出場を果たしてトップチームデビュー。続く第6節のブレーメン戦では初先発も飾り、ここまでリーグ戦9試合に出場している。 ▽ハンブルガーのスポーツ・ディレクターを務めるイェンス・トート氏は、伊藤との契約延長に満足感を示している。 「タツヤは今シーズンに入って素晴らしい活躍をみせ、ブンデスリーガにおいて自身の持つクオリティを遺憾なく発揮している。彼は新鮮さと落ち着いた姿勢と共に、我々のゲームに予測不可能なプレーをもたらしている」 「我々はタツヤという、新たなタレントをブンデスリーガに紹介できることを嬉しく思っており、同時に彼のキャリアにおける新たな一歩を共に歩めることを喜んでいる」 ▽163cmと小柄ながら圧巻のアジリティと勝負度胸を武器とする、ブンデスリーガに現れた新進気鋭のドリブラーには、インテルやマンチェスター・シティなども関心を示していると報じられていたが、今後もハンブルガーSVで研鑽を積んでいくことになる。そして、2020年の東京オリンピック世代の新エースとしても期待される伊藤は、同クラブでの活躍を足掛かりに今後のステップアップを目指す。 2017.12.15 00:54 Fri
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ゼニト、ロシア代表FWザボロトニーを獲得!

▽ゼニトは13日、ロシア・プレミアリーグに所属するトスノからロシア代表FWアントン・ザボロトニー(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までとなっている。 ▽CSKAモスクワの下部組織出身のザボロトニーは、FCウファやファケル・ヴォロネジなどでのプレーを経てトスノに加入。188cmの長身に加え、屈強な体躯を誇る本格派ストライカーは、昨シーズンのロシア・ナショナル・フットボールリーグ(ロシア2部)で32試合に出場し、16ゴールを挙げる活躍を披露し、同クラブ史上初の1部昇格に貢献していた。 ▽また、今年10月に行われた韓国代表との国際親善試合でロシアのフル代表デビューを飾ったザボロトニーは、ここまで通算3キャップを記録。ゼニトへのステップアップ移籍を足掛かりに、本大会でのメンバー入りを目指す。 2017.12.14 23:30 Thu
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ユナイテッド、17歳逸材MFアンヘル・ゴメスがプロ契約にサイン! 昨季クラブ史上最年少でトップデビュー

▽マンチェスター・ユナイテッドは13日、U-17イングランド代表MFアンヘル・ゴメス(17)とプロ契約を締結したことを発表した。 ▽かつてユナイテッドに在籍していたポルトガル代表FWナニ(現ラツィオ)を従兄弟に持つアンヘル・ゴメスは、6歳からユナイテッドのアカデミーに在籍。168cmと小柄ながらも優れたテクニックと攻撃センスを併せ持つ逸材MFは、昨シーズンのクリスタル・パレス戦で16歳と263日でプレミアリーグデビューを果たし、クラブ史上最年少出場記録を更新した。 ▽また、U-17イングランド代表では10番を背負い、今年行われたFIFA U-17ワールドカップでイングランドの初優勝に貢献していた。 ▽今年8月に17歳の誕生日を迎え、幼少時代からの憧れのクラブとのプロ契約にサインしたアンヘル・ゴメスは、クラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。 「マンチェスター・ユナイテッドは常に僕の人生の大部分を占めてきた。6歳の頃からこのクラブにいるし、トップチームデビューの瞬間は本当に誇り高いものだったよ」 「このクラブは以前から国内のプレーヤーがトップチームでチャンスを与えられるという伝統があるし、僕にとって初めてのプロ契約にサインするうえで、それは重要な要素だったんだ。まだまだ若いけど、コーチングスタッフの助けを借りながら、成長を続けていくことを楽しみにしているよ。とにかく、自分のやり方でチャンスを掴んでいきたい」 ▽また、アンヘル・ゴメスをトップチームデビューさせたジョゼ・モウリーニョ監督は、逸材MFへの大きな期待を語っている。 「アンヘルがクラブと初めてのプロ契約にサインしたことを、心から嬉しく思う。私は彼を昨シーズンの終盤にトップチームデビューさせた。彼は現プレミアリーグでの最年少プレーヤーであるというだけでなく、1953年のダンカン・エドワーズ以来となるマンチェスター・ユナイテッドの最年少出場プレーヤーだ」 2017.12.14 23:24 Thu
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ベルギー代表DFシマンがLAギャラクシー加入! ドラフトで獲得2名とのトレード

▽MLS(メジャー・リーグ・サッカー)に所属するロサンゼルス・ギャラクシーは13日、モントリオール・インパクトからベルギー代表DFローラン・シマン(32)をトレードで獲得したことを発表した。なお、LAギャラクシーは2017ドラフトで獲得したフィンランド代表DFユッカ・ライタラ(29)と、カナダ代表MFラヒーム・エドワーズ(22)をモントリオールに差し出すことになる。 ▽これまで母国のシャルルロワやクラブ・ブルージュ、スタンダール・リエージュで活躍したシマンは、2015年に自閉症を患う娘の治療を優先するため大幅な減俸を受け入れて、自閉症の最新治療が受けられるカナダに本拠地を置くモントリオールに完全移籍。2015年にはMLSの最優秀DF賞を獲得するなど、リーグ屈指のDFとして活躍してきた。 ▽また、アメリカでプレーしているものの、最終ラインの複数ポジションをこなせるユーティリティー性を武器に、タレント揃いのベルギー代表で通算19キャップを記録。バックアッパーながらもロシア・ワールドカップ本大会のメンバー入りが濃厚とされている。 2017.12.14 00:40 Thu
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ビラス=ボアス退任の上海上港、ポルトガル人指揮官のヴィトール・ペレイラ氏を招へい

▽上海上港は12日、新シーズンからポルトガル人指揮官のヴィトール・ペレイラ氏(49)が新指揮官に就任することを発表した。 ▽今シーズン、中国スーパーリーグで2位に入ったほか、AFCチャンピオンズリーグでベスト4、国内カップ戦で準優勝とまずまずの成績を残していた上海上港だが、先月30日にアンドレ・ビラス=ボアス監督(40)と双方合意の下で契約を解消していた。 ▽その後任監督に任命されたのは、ポルト時代にビラス=ボアス監督のアシスタントコーチを務め、ポルトやフェネルバフチェ、オリンピアコスなど各国の名門クラブの指揮官を歴任してきたペレイラ氏となった。 ▽なお、ペレイラ氏は昨季終了までブンデスリーガ2部の1860ミュンヘンを指揮していた。また、過去にサウジアラビアのアル・アハリを率いており、アジアでの経験もある。 2017.12.13 00:30 Wed
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レアル・マドリー、プレミア得点リーディング快走中の大化けWG獲得へ?

▽レアル・マドリーが、リバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラー(25)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『Don Balon』が伝えている。 ▽サラーは今季、ローマからリバプールに移籍。セリエAのフィオレンティーナやローマで活躍していたとはいえ、2014年に在籍していたチェルシーではいいところなく花が咲かなかったため、この移籍には懐疑的な見方もあった。 ▽しかし、蓋を開けてみれば、サラーはローマ時代以上のパフォーマンスを披露し、リバプールで絶対的な存在となっている。今季、公式戦では24試合19得点6アシストを記録。プレミアリーグでは13ゴールを挙げており、得点リーディングを快走している。 ▽『Don Balon』によれば、サラーに対してメガクラブのレアル・マドリーが興味を示しているという。レアル・マドリーは、今季リーグ戦13試合で1得点と結果を残せていないFWルーカス・バスケスの譲渡に金銭を加える形でリバプールへのオファーを考えているとのことだ。 2017.12.12 20:44 Tue
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元新潟監督の呂比須ワグナー、母国の古巣クラブに復帰!

▽今シーズン限りでアルビレックス新潟の監督を退任した呂比須ワグナー氏(48)の新天地が母国ブラジルのパラナに決まった。 ▽パラナは11日、呂比須ワグナー氏の監督就任を発表。同氏にとって、今年5月まで指揮したパラナに復帰した格好だ。 ▽2017シーズンを呂比須ワグナー氏の下でスタートさせたパラナは、来シーズンから2007年以来となる1部参戦が決定している。 2017.12.11 13:15 Mon
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どこまでデカくするのか…ユナイテッド、ラツィオ長身の逸材を144億円で獲得か

▽マンチェスター・ユナイテッドが、ラツィオに所属するセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(22)獲得に向けた巨額オファーを準備しているようだ。イギリス『エクスプレス』が報じた。 ▽ミリンコビッチ=サビッチは、トップ下、セントラルMF、セカンドトップを主戦場とする22歳の有望株。昨シーズン、ラツィオでリーグ戦34試合に出場し、4得点9アシストを記録して評価を高めた。今シーズンもここまでリーグ戦13試合に出場し、3得点を記録している。 ▽報道によれば、ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督がミリンコビッチ=サビッチの獲得を望んでいるようで、クラブレコードとなる9500万ポンド(約144億円)のオファーを準備しているようだ。マンチェスター・シティとユベントスも同選手に興味を持っているとのことだが、争奪戦をユナイテッドがリードしているという。 ▽なお、ユナイテッドでは現在、FWズラタン・イブラヒモビッチやFWロメル・ルカク、MFマルアン・フェライニ、MFネマニャ・マティッチ、MFポール・ポグバ、DFクリス・スモーリングなど190cmオーバーの選手を多く抱えている。191cmのミリンコビッチ=サビッチが加われば、よりフィジカル色と空中戦が強くなりそうだ。 2017.12.10 20:21 Sun
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デポルティボ、DFアリーバスがメキシコ移籍

▽デポルティボは9日、スペイン人DFアレハンドロ・アリーバス(28)がリーガMXに所属するプーマスに移籍することを発表した。 ▽ラージョ・バジェカーノの下部組織出身のアリーバスは、オサスナ、セビージャを経て2015年にデポルティボに加入。同クラブではここまで公式戦60試合に出場し、4ゴールを記録していた。 ▽なお、堅実さが売りのスペイン人センターバックが加入するプーマスには、かつてリーガエスパニョーラで活躍したチリ代表MFマルセロ・ディアスやスペインMFアブラハムが在籍している。 2017.12.10 04:20 Sun
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フランクフルト、主力CBアブラアムと2021年までの新契約締結!

▽フランクフルトは9日、アルゼンチン人DFダビド・アブラアム(31)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽これまでバーゼルやヘタフェ、ホッフェンハイムで活躍したアブラアムは、2015年夏にフランクフルトに3年契約で加入。加入以降はセンターバックのレギュラーとして、公式戦85試合に出場し1ゴールを記録している。また、現在は負傷離脱中のドイツ人FWアレクサンデル・マイヤーに代わってゲームキャプテンを務めている。 ▽アルゼンチンのフル代表の経験はないものの、2005年に行われたU-20ワールドカップでは、バルセロナFWリオネル・メッシやウェストハムDFパブロ・サバレタと共に優勝を果たしている。 2017.12.10 04:16 Sun
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チェルシー若手MFムソンダが2022年までの新契約にサイン! 先日にはSNSでクラブ批判も…

▽チェルシーは8日、U-21ベルギー代表MFチャーリー・ムソンダ(21)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽卓越したテクニックと創造性を武器とする攻撃的MFのムソンダは、チェルシーとの新契約に満足感を示している。 「とても幸せだし、誇り高い気分だよ。僕はとても若い頃にここに来た。そして、このクラブでの旅を続けられることを嬉しく思っているよ。このクラブを心から愛しているし、今日は僕と家族にとって最高の瞬間だ。まずは自分の立ち位置をハッキリとさせ、チームと共に成長していきたい。そして、永遠にこのクラブに留まり続けたいと思っているよ」 ▽2012年に母国アンデルレヒトのユースからチェルシーのアカデミーに引き抜かれたムソンダだが、トップチームでの出場機会は与えられず、2015-16シーズンにレンタルで放出されたベティスでプロデビュー。その後、2016年12月にベティスから呼び戻されたものの、2016-17シーズン終了まで出場機会は与えられず。それでも、今シーズンのプレミアリーグ開幕節のバーンリー戦でトップチームデビューを果たしたムソンダは、9月に行われたEFLカップ、ノッティンガム・フォレスト戦で初先発と共に初ゴールを記録していた。 ▽なお、ムソンダは今年10月に自身の『インスタグラム』を通じて、「(クラブで出場機会を得るために)自分を犠牲にし、一生懸命に仕事に励み、よりハードに努力を続ける。そして、時に自分ができる以上のものを捧げる。それに対して、(クラブから)何の見返りがあると思うか? それは文字通り、何もない」と、自身を含め若手選手に対するクラブの扱いを痛烈に批判し、物議を醸していた。 2017.12.09 05:00 Sat
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ニコラ前監督辞任のクロトーネ、イタリアのレジェンドGKゼンガ氏を新指揮官に招へい

▽クロトーネは8日、ワルテル・ゼンガ氏(57)の新監督就任を発表した。契約期間に関する詳細は現時点で明かされていない。 ▽今季も降格圏の18位SPALと2ポイント差の16位と苦戦するクロトーネでは、直近のリーグ戦3試合でノーゴールでの3連敗となったことを受け、6日にダヴィデ・ニコラ前監督(44)が辞任を発表していた。 ▽そして、クラブはその後任にイタリアのレジェンドGKであり、昨年10月までチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のウォルバーハンプトンを率いていたゼンガ氏を任命した。 ▽現役時代はイタリア代表やインテル、サンプドリアの正守護神として活躍したゼンガ氏は、引退後にステアウア・ブカレストやレッドスター・ベオグラード、カターニャ、パレルモ、サンプドリアなどを指揮。カターニャ時代には元日本代表FW森本貴幸を指導していたことでも知られている。 ▽ゼンガ新監督の下で再スタートを切るクロトーネは、10日に行われるセリエA第16節で17位サッスオーロとのアウェイゲームに臨む。 2017.12.09 03:17 Sat
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バイエルンやインテルで活躍した元ブラジル代表DFルシオがブラジル4部で現役続行

▽かつてバイエルンやインテルで活躍した元ブラジル代表DFルシオ(39)が、母国ブラジルの4部リーグに所属するガマで現役を続行することになった。同クラブが7日、ルシオの加入を発表した。 ▽1998年に母国の名門インテルナシオナルでプロキャリアをスタートしたルシオは、レバークーゼンやバイエルン、インテル、ユベントスといったヨーロッパの名門クラブで活躍。インテル時代の2009-10シーズンにはジョゼ・モウリーニョ監督(現マンチェスター・ユナイテッド)の下でセリエA、チャンピオンズリーグ、コッパ・イタリアのシーズン3冠に貢献した。 ▽その後、母国に戻りサンパウロ、パルメイラスでプレーした後、元日本代表監督のジーコ氏が率いるFCゴアでプレー。しかし、2016年に退団して以降は無所属の状態が続いており、引退の可能性が囁かれていた。 ▽なお、ガマはルシオの加入に際して、同選手のサラリーをスポンサーの『GoalManage』が負担することを併せて伝えている。 2017.12.08 22:50 Fri
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香川真司のアーセナル行きも? 新スカウトは古巣ドルトムントからの補強を否定せず

アーセナルのスカウト部門責任者に就任したスヴェン・ミスリンタート氏は、古巣ドルトムントからの補強を否定しなかったようだ。ドイツ『Kicker』が伝えた。長年に渡って、数々のタレントをドルトムントに連れてきたミスリンタート氏。現在もドルトムントでプレーするMF香川真司やFWピエール=エメリク・オーバメヤン、王者バイエルン・ミュンヘンで絶対的な主力となっているDFマッツ・フンメルスやFWロベルト・レヴァンドフスキらの獲得に関し、重要な役割を果たしてきた。そんな敏腕スカウトは先月、10年を過ごしたドルトムントを離れアーセナルに加入。スカウト部門の責任者を務めることになった45歳のドイツ人は、「古巣から補強することは躊躇するか」と問われると、「いや、可能性はある」と答えている。「古巣には最大限のリスペクトがあるよ。すべてにおいてね。だけど、今はライバルであることは事実だ」『Football.London』は、現在ドルトムントの選手がアーセナルの補強リストに入っているかは不明だが、ミスリンタート氏の存在はドイツからの補強に大きな意味を持つことになると伝えている。ドルトムント時代に、ミスリンタート氏が「一番獲得にこだわった」と認めた香川が、ノースロンドンでプレーする時が来るのかもしれない。提供:goal.com 2017.12.08 20:52 Fri
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ローマ、変幻自在の“トリックスター”ペロッティと新契約締結!

▽ローマは7日、アルゼンチン代表FWディエゴ・ペロッティ(29)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽ローマとの新たな2年の契約延長にサインしたペロッティは、クラブ公式サイトで喜びを語っている。 「ここでの最初の試合から、まるで自分の家にいるような感覚を覚えてきたんだ。個人的にキャリア最高の時期を過ごしているし、もっとここで多くのことを経験したい。とにかく、ここでのプレーに満足しているんだ」 ▽また、セビージャ時代にもペロッティを獲得し、ローマで再タッグを組むことになったモンチSD(スポーツ・ディレクター)も今回の契約延長に満足感を示している。 「ディエゴとの関係は特別だ。セビージャ時代に彼のヨーロッパでの初めての挑戦を見守ってきた。そして、ローマでは偉大なクラブにおいて彼が貴重なプレーヤーとなれるようにアシストできることがとにかく嬉しいよ」 ▽これまでセビージャやボカ・ジュニアーズで活躍してきたペロッティは、2016年1月にジェノアからローマに加入。セリエA屈指のドリブルテクニックを持つ変幻自在の“トリックスター”は、ここまで公式戦78試合に出場し17ゴールを記録している。 ▽また、大舞台で圧倒的な勝負強さを発揮する同選手は、昨シーズンのセリエA最終節ジェノア戦の試合終盤にチームを2位フィニッシュさせる貴重な決勝点、直近のチャンピオンズリーグ(CL)のカラバフ戦でもグループステージ首位通過に導く決勝点を決めていた。 2017.12.07 22:12 Thu
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アーセナル、新星FWエンケティアら今季トップデビューの若手3選手と新契約締結!

▽アーセナルは6日、U-19イングランド代表FWエディ・エンケティア(18)と、イングランド人GKマット・メイシー(23)、イングランド人MFベン・シーフ(19)の3選手と新契約を締結したことを発表した。なお、契約期間に関する詳細は明かされていない。 ▽2015年にチェルシーアカデミーからアーセナルのアカデミーに加入したエンケティアは、今年9月に行われたヨーロッパリーグ(EL)のBATEボリソフ戦でトップチームデビュー。さらに、10月に行われたEFLカップ(カラバオカップ)のノリッジ戦では投入直後に初ゴールを記録し貴重な同点ゴールを奪うと、延長戦でも決勝点を挙げる圧巻の活躍を披露。今シーズンはここまで公式戦4試合に出場している。 ▽また、198cmの大型GKのメイシーは、今シーズンのELレッドスター戦、EFLカップのノリッジ戦の2試合でプレーしている。 ▽イングランドの世代別代表でもプレー経験のある守備的MFのシーフは、今年10月に行われたELレッドスター戦で同じくトップチームデビューを飾っている。 ▽なお、アーセナルはU-19イングランド代表MFジョー・ウィロック(18)が来月に新契約を結ぶ予定であることも併せて伝えている。 2017.12.07 00:11 Thu
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貴州智誠が元クロアチア代表FWイェラビッチと3年契約を締結…北京人和から完全移籍

▽中国スーパーリーグの貴州智誠は、北京人和からレンタル移籍で加入していた元クロアチア代表FWニキツァ・イェラビッチ(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は3年間で、2020年までプレーすることとなる。 ▽イェラビッチは母国クロアチアのハイドゥク・スプリトでキャリアをスタートさせ、ズルテ・ワレヘム(ベルギー)、ラピド・ウィーン(オーストリア)、レンジャーズ(スコットランド)を経て、2012年にエバートンへ加入。その後、ハル・シティ、ウェストハムと在籍し、2016年2月に中国甲級リーグ(2部)の北京人和に加入。リーグ戦29試合に出場し15得点を記録。しかし、チームは中国スーパーリーグ昇格を逃しており、貴州智誠に加入した。 ▽貴州智誠では、中国スーパーリーグで25試合に出場し15ゴール4アシストを記録。チームは8位でシーズンを終えていた。 2017.12.06 22:55 Wed
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カシージャス、ポルト退団決意で1月にプレミアリーグ参戦か

▽ポルトに所属する元スペイン代表GKイケル・カシージャス(36)が今冬にプレミアリーグ移籍する可能性が高まっているようだ。スペイン『アス』が報じている。 ▽レアル・マドリーのレジェンドであるカシージャスは、2015年にポルトへ移籍。加入から2シーズンはレギュラーとしてプレーしたものの、今シーズンはポルトガル人GKホセ・ペドロの控えに甘んじている。 ▽『アス』によれば、レギュラーを下ろされたカシージャスはポルトを退団することを決意。GKのポジション強化を狙うラファエル・ベニテス監督率いるニューカッスルが新天地の候補となっているようだ。 2017.12.05 15:09 Tue
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レアル・マドリー、ディバラ獲得へクロースをトレード要員に?

▽レアル・マドリーは、ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(24)の獲得に向けて、ドイツ代表MFトニ・クロース(27)をトレード要員として提供する覚悟を持っているようだ。イタリア『Rai Sport』の報道を基に『CalcioMercato.com』が伝えた。 ▽2015年の夏にパレルモからユベントス入りしたディバラは、今シーズンまでの3シーズンで公式戦115試合に出場して56得点を記録。ボックス内でのゴールへの嗅覚やプレースキックなど左足の精度は非凡で、多くのアシストも記録している。 ▽そのディバラをレアル・マドリーが狙っているようだ。報道によれば、レアル・マドリーはクラブの主力であるクロースの譲渡に金銭を加える形でディバラ獲得オファーを準備しているとのことだ。 ▽ユベントスはディバラと2022年6月までの契約を締結している。レアル・マドリーからの関心を退けるために給与アップの新契約をオファーする動きを見せる可能性もあるようだ。 2017.12.04 13:17 Mon
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アイツは150億円以上だ! ポグバが自身の価格より高評価する若手とは…

▽マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバは、トッテナムのイングランド代表MFデレ・アリ(21)を高く評価している。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えた。 ▽ポグバは2016年の夏に当時の移籍金史上最高記録となる1億500万ユーロでユベントスから古巣のマンチェスター・ユナイテッドに復帰。今夏に2億2200万ユーロでバルセロナからパリ・サンジェルマンに移籍したFWネイマールの移籍で記録は更新されたが、歴代2位の記録となっている。 ▽移籍金が高騰する中、その話題の中でポグバは、デレ・アリは現在の市場ならば自身の記録を超す1億ポンド(約151億円)の価値があると話した。 「デレ・アリは1億ポンド以上の価値があると思うね。彼のプレーを見れば分かるよね」 「若くしてタレント性に富んでいる。彼のフットボールは成熟している。雑音にも対処できるし、そんなことも気にしないだろう。自分のフットボールに集中して休む時は休むべきだし、そうやっていくはずだ。常にピッチ上のことに集中すれば、ずっと活躍し続けるよ」 ▽2015年の夏にMKドンズからスパーズ入りしたデレ・アリは、周囲の想像を越すスピードで成長し、すぐさま主力に定着。昨シーズンはリーグ戦18得点を記録するなどインパクトを残し、イングランド代表でもレギュラー級の存在となっている。 2017.12.04 10:51 Mon
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チェルシーに好きなDFがいるペップ、獲得へ?

▽マンチェスター・シティが、チェルシーに所属するデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン(21)を注視しているようだ。イギリス『エクスプレス』が報じた。 ▽チェルシーユースのクリステンセンは、足元の技術と若手らしからぬ冷静な対応と統率力に定評があるセンターバック。今シーズン、アントニオ・コンテ監督の下で公式戦11試合に出場し、評価を高めている。 ▽チェルシーのレジェンドであるパット・ネヴィン氏によれば、シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督がクリステンセンを高く評価しており、獲得を望んでいるという。 ▽ネヴィン氏は、アイルランドのラジオ局『Newstalk』で以下のように話したという。 「ひそかな話として聞いたので本当な話かは分からないが、(グアルディオラは)アンドレアス・クリステンセンを他のどんな選手よりも好んでいる」 2017.12.04 10:28 Mon
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ユナイテッド、元PSGの16歳逸材MFを獲得!

▽マンチェスター・ユナイテッドは2日、U-17フランス代表MFアリュー・トラオレ(16)と契約したことを発表した。 ▽パリ・サンジェルマン(PSG)のアカデミー出身のトラオレは、強さと巧さを兼ね備えた“ボックス・トゥ・ボックス”タイプの万能型MF。PSGのU-17チームを退団後はユベントスやマンチェスター・シティなど多くのビッグクラブが獲得に動いた中、プレシーズンのオーストリアキャンプにも練習参加していたユナイテッドへの加入が決定した。 ▽ユナイテッドのU-18チームを率いるキーラン・マッケナ監督はクラブ公式チャンネルを通じて、トラオレの印象について語っている。 「トラオレは我々がずっと調査してきた若者だ。彼はボックス・トゥ・ボックスタイプの非常に強いMFだ。同様にテクニックの面でも秀でており、毎日成長を続けている」 2017.12.04 07:00 Mon
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大迫所属ケルンがシュティーガー監督の解任を発表! 今季ブンデスで14戦未勝利…

▽日本代表FW大迫勇也の所属するケルンは3日、ペーター・シュティーガー監督(51)と、アシスタントコーチのマンフレッド・シュミット氏の解任を発表した。 ▽2013-14シーズンにケルンの監督に就任したシュティーガー監督は、就任1年目でチームをブンデスリーガ2部優勝に導き1部へ昇格。その後も優れた手腕でチームを着実に成長させると、昨季はブンデスリーガ5位に導いた。 ▽しかし、ヨーロッパリーグとの両立が求められた今シーズンは開幕から低迷を続け第14節を消化した時点で、リーグ戦未勝利で最下位に沈んでいた。そして、クラブは2-2の引き分けに終わったシャルケ戦の翌日にシュティーガー監督の解任に踏み切った。 ▽解任が決定したシュティーガー監督は、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。 「シャルケ戦が私にとって最後の試合になることはわかっていた。ただ、この重要な一戦に集中して臨むため、話し合いは日曜に行うことを約束した。今回クラブが下した決断はチームのための決断であり、とても明瞭なことだ」 「選手、スタッフ、サポーター、ケルンの街は私とシュミットにとって特別な存在だ。我々はケルンが残留することを心から祈っているよ」 ▽なおケルンは、年内の残り試合をU-19チームで監督を務めるステファン・ルーテンベック氏が暫定指揮官として指揮することを併せて発表している。 2017.12.04 05:10 Mon
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最下位アラベス、今季3人目の指揮官として元バルサDFのアベラルド氏を招へい

▽アラベスは1日、アベラルド・フェルナンデス氏(47)の新監督就任を発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 ▽今シーズン、ルイス・スベルディア監督の下でシーズンをスタートしたアラベスだが、開幕5連敗を受けて同監督を解任。その後、ジャンニ・デ・ビアージ前監督を招へいして再スタートを切るも、就任後のリーガ8試合で2勝6敗と立て直すには至っていなかった。そして、クラブは先月27日にデ・ビアージ前監督の解任に踏み切っていた。 ▽現役時代にバルセロナやスポルティング・ヒホンで活躍し、引退後はヒホンのリザーブチームで指導者としてのキャリアをスタートしたアベラルド氏は、2014年からトップチームの指揮官に就任。就任2年目にセグンダA(スペイン2部)を2位で終えてプリメーラ昇格を果たすと、一昨シーズンは降格圏ギリギリの17位で1部残留を決めた。だが、昨シーズンは開幕から苦戦を強いられ、今年1月に解任されていた。 ▽なお、開幕13試合終了時点で2勝11敗の最下位に沈むアラベスは、4日にジローナとのアベラルド新体制初戦に臨む。 2017.12.03 00:20 Sun
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ネイマールとレアル・マドリーが合意か

▽レアル・マドリーとパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジルFWネイマール(25)が個人合意に達した可能性が浮上した。 ▽今夏に史上最高額の移籍金2億2200万ユーロでバルセロナからPSGに移籍したネイマール。新天地でも躍動しており、今季ここまで公式戦16試合で15得点11アシストと結果を残している。 ▽そのネイマールに関しては、レアル・マドリーが来夏以降に獲得に乗り出すのではないかとの報道が出ている。ネイマールも移籍の可能性を除外しておらず、PSG加入初年度に関わらず報道が過熱している状況だ。 ▽そんな中、スペイン『Don Balon』はネイマールとレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が移籍に関して個人合意したと報じた。ペレス会長は、2019-20シーズンにC・ロナウドに代わるクラブの顔としてネイマールを引き入れたいとの思いがあるという。 2017.12.02 22:17 Sat
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