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解任も? コンテとチェルシーの関係は終焉か

▽チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督とクラブの関係が悪化の一途を辿っているようだ。著名なジャーナリストであるダンカン・キャスルズ氏が『Yahoo Sport UK』で伝えた。 ▽コンテ監督とクラブの関係が良好ではないことはかねてから報じられている。ダンカン・キャスルズ氏が伝えるところによれば、コンテ監督とクラブ上層部の関係は現在、限界を迎えている。チームも現在、リーグ戦連敗に加えて18日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループC第3節のローマ戦で3-3に終わっており、選手も指揮官のメソッドに疑問を持ち始めているという。 ▽さらに、監督を頻繁に変えながら成績を残してきたチェルシーを見てきたクラブスタッフ陣は、コンテ監督が既に「デッドマン・ウォーキング」の状態だと比喩しているとのことだ。一方で、コンテ監督自身もシーズン終了後の退団を既に決断したと話しているとも伝えられている。 ▽今季終了をまたず解任される可能性も指摘されているコンテ監督。21日にホームで行われるプレミアリーグ第9節のワトフォード戦では是が非でも白星を取り戻しておきたいところだ。 2017.10.21 10:05 Sat
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フェライニ、ユナイテッドの契約延長オファー拒否か

▽ベルギー代表MFマルアン・フェライニ(29)がマンチェスター・ユナイテッドからの契約延長オファーを拒否したようだ。イギリス『テレグラフ』が報じた。 ▽クラブとの契約が今季限りとなっているフェライニは、今シーズンにジョゼ・モウリーニョ監督の下で印象的なパフォーマンスを披露している。モウリーニョ監督はフェライニを必要としているようだが、選手側はクラブからの最初のオファーを拒絶したとのことだ。 ▽また、ユナイテッドは同じく契約が今季限りとなっているスペイン代表MFアンデル・エレーラに関しても契約延長に動きている模様。ただ、契約延長の交渉が長引けば、現行契約のオプションである1年の契約延長の条項を行使することにするとみられている。 2017.10.21 09:28 Sat
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バルサSD、ユナイテッド戦を視察 ターゲットは…

▽バルセロナのロベルト・フェルナンデスSD(スポーツディレクター)が、18日に行われたベンフィカvsマンチェスター・ユナイテッドを観戦した。お目当てはユナイテッドのフランス代表FWアントニー・マルシャル(21)だったようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。 ▽ユナイテッドは、チャンピオンズリーグ(CL)グループA第3節でベンフィカとのアウェイ戦を行い、1-0で勝利した。マルシャルはこの試合、76分にFWマーカス・ラッシュフォードとの交代でピッチに登場した。 ▽『ムンド・デポルティボ』によれば、フェルナンデスSDはマルシャルを視察。今夏、バルサはFWネイマールを引き抜かれた一方で、狙っていたリバプールのMFフィリペ・コウチーニョ獲得に失敗しており、新たな補強候補としてマルシャルが挙がっているようだ。 ▽なお、フェルナンデスSDはこの前日、サンチャゴ・ベルナベウで行われたCLグループH第3節のレアル・マドリーvsトッテナムも現地観戦。トッテナムのMFクリスティアン・エリクセンとFWハリー・ケインのプレーをチェックするためだったとみられている。 2017.10.21 08:48 Sat
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ドルトムントの守護神ビュルキが2021年まで契約延長

▽ドルトムントは20日、スイス代表GKロマン・ビュルキ(26)と2021年6月30日まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から2年更新した格好だ。 ▽2015年夏にフライブルクから加入したビュルキは、これまで公式戦95試合に出場。2017年にはDFBポカールで優勝を果たしていた。 ▽先日行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアポエル戦では2度の大きなミスにより失点を許し、厳しい批判にさらされているビュルキは、クラブの公式サイトで契約延長について次のように語った。 「ドルトムントがこの厳しい時期に示してくれたこの信頼をとてもうれしく思う。この素晴らしいクラブのゴールマウスに立てることを嬉しく、そして誇りにも思っているよ」 ▽また、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは以下のように語っている。 「ロマンはプレーの面でも人間性でも、ドルトムントにとてもマッチしている。我々は彼のプレースタイルを好んでいるし、大きな伸び代をもっていると考えているよ。そしてまたコンスタントにパフォーマンスを発揮するはずだ」 2017.10.20 23:25 Fri
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エジル、ユナイテッド行きを仲間に報告か

▽アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジル(29)が、マンチェスター・ユナイテッドに移籍する見込みであることをチームメートに報告したと、イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。 ▽今季限りとなっているアーセナルとの契約延長交渉の進展が伝えられていないエジルに関しては、レアル・マドリー時代の恩師であるジョゼ・モウリーニョ監督が率いるユナイテッドとの関連がかねてから伝えられている。 ▽『ミラー』が伝えるところによれば、現在も契約延長交渉に進展はなく、エジル側は週給35万ポンド(約5200万円)を求めていたものの、アーセナルは昨シーズンの時点で週給27万5000万ポンド(約4100万円)をオファー。だが現在は、エジルを慰留させることへの拘りがなくなっているようだ。 ▽これを受け、エジルは既にユナイテッドと契約することをチームメートに報告したとのことだ。アーセナルとしては、来夏にフリーで移籍させるよりも、来年1月に放出して移籍金を得たい考えとのことで、この件に関してはアーセン・ヴェンゲル監督も先日に公に認めていた。 2017.10.20 09:49 Fri
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カリアリが新指揮官にディエゴ・ロペスを招へい! 3年ぶりの復帰

▽カリアリは18日、ディエゴ・ロペス氏(43)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2019年6月までとなる。 ▽カリアリは17日、2015年に就任以降、セリエB優勝、11位でのセリエA残留に導いてきたマッシモ・ラステッリ監督(48)を成績不振を理由に解任した。 ▽イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数メディアは、後任監督の候補にベッペ・イアキーニ氏やマッシモ・オッド氏の名前を挙げていたが、新指揮官には2013年6月から2014年4月までクラブを率いていたウルグアイ人指揮官が就任することになった。 ▽なお、これまでカリアリ、ボローニャの指揮官を歴任してきたディエゴ・ロペス氏は、今年1月から4月までパレルモの監督を務めていた。 ▽ディエゴ・ロペス氏の下で巻き返しを図るカリアリは、セリエA第8節終了時点で2勝6敗の14位に位置している。 2017.10.18 22:55 Wed
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岡崎レスター、シェイクスピア監督解任を公式発表! 副会長「クラブが前に進み続けるために変化が必要」

▽レスター・シティは17日、クレイグ・シェイクスピア監督(53)の解任を発表した。なお、次節のスウォンジー戦はアシスタントコーチを務めるマイケル・アップルトン氏(41)が暫定指揮官として指揮を執る。 ▽レスターのアイヤワット・スリヴァッダナプラバ副会長は、クラブ公式サイトでシェイクスピア監督の解任理由について以下のように説明している。 「クレイグはレスター・シティにとって、偉大な奉仕者だった。アシスタントマネージャー時代、そして今年2月に厳しい状況の中で指揮官を務めてくれた。彼のクラブに対する献身、クラブが最も成功を収めた時期に偉大な貢献をもたらしてくれたことに心から感謝したい」 「しかし、クレイグのマネジメントの下、ここ数カ月のチームの戦いぶりにはやや一貫性を欠いており、クラブの取締役会はクラブが前に進み続けるために変化が必要であることを感じた」 「クレイグはレスター・シティにおいて、非常に人気があり尊敬を集める存在のままだ。将来的にはプロフェッショナルとして、また友人としてキングパワー・スタジアムに戻ってくることを心から歓迎したい」 ▽昨シーズン、成績不振で解任されたクラウディオ・ラニエリ前監督の後任としてアシスタントコーチから昇格したシェイクスピア監督は、後任人事が決定するまでの暫定指揮官として就任した。 ▽その後、見事にチームを好転させた同監督は、今年3月にシーズン終了までの契約でトップチームの正式な指揮官に就任すると、公式戦6連勝を達成。降格圏内の17位でバトンを受けたチームを最終的に12位でフィニッシュさせた。そして、今年6月には2020年までの新契約にサインしていた。 ▽だが、今シーズンは第8節終了時点で1勝4敗3分けと開幕から低迷が続き、チームは降格圏の18位に転落。この成績不振を受けて、クラブ幹部はプレミアリーグ第8節のWBA戦(1-1のドロー)の翌日にシェイクスピア監督との会談を開き、その場で解任の意向を伝えた。 ▽なお、レスターは今後後任監督選定に向けたプロセスを開始し、その選定が終わるまで後任人事に関するこれ以上のアナウンスを行わない意向であると伝えている。 2017.10.18 02:23 Wed
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カリアリがラステッリ監督を解任! 今季セリエA初の解任に

▽カリアリは17日、マッシモ・ラステッリ監督(48)を解任したことを発表した。 ▽2015年に2部に降格したカリアリの新指揮官に就任したラステッリ監督は、就任1年目で同クラブをセリエB優勝に導き、1年でのセリエA復帰に貢献。その翌シーズンも11位でセリエA復帰シーズンを余裕の残留圏内で終えるなど、優れた手腕を発揮していた。 ▽だが、今シーズンはユベントス、ミラン相手に開幕2連敗を喫すると、その後クロトーネとSPAL相手に連勝して巻き返すも、直近の4連敗を受けて、解任の憂き目を味わうことになった。 ▽なお、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数メディアは、後任監督の候補にベッペ・イアキーニ氏やマッシモ・オッド氏の名前を挙げている。 ▽例年、早期の監督交代が多いセリエAだが、その他の主要リーグで早期交代が目立つ中、意外にもラステッリ監督が今季の解任第1号だった。 2017.10.17 23:06 Tue
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ベロン氏が古巣・エストゥディアンテスの新会長に再選

▽元アルゼンチン代表MFで「ブルヒータ」(小さな魔法使い)の愛称で親しまれたフアン・セバスティアン・ベロン氏(42)が、古巣でもある母国のエストゥディアンテスの新会長に選ばれた。クラブが発表している。 ▽ベロン氏は、エストゥディアンテスの下部組織出身で、1996年2月にボカ・ジュニアーズに移籍。同年7月にサンプドリアへと完全移籍し、欧州サッカーに身を投じた。 ▽1998年7月にはパルマへと移籍すると、1999年7月にラツィオへと移籍。2001年7月にはマンチェスター・ユナイテッドへと移籍した。2003年7月にはチェルシーへと移籍するも、思うような結果を残せず、2004年7月にインテルへとレンタル移籍。2006年7月にエストゥディアンテスへと復帰していた。 ▽エストゥディアンテス復帰後は、再び輝きを取り戻し、アルゼンチン代表にも復帰。2011年10月に引退を宣言したが、チームメイトの慰留を受けて現役続行。2014年5月に引退した。 ▽その後、2014年10月にエストゥディアンテスの会長に就任。しかし、2016年12月に再び現役に復帰。今年もコパ・リベルタドーレスでは5試合に出場したが、チームはグループリーグで敗れていた。 ▽なお、会長としての任期は2020年まで。「アルゼンチン最高のクラブになる」と意気込みも語っている。現在エストゥディアンテスは、アルゼンチン・スーペルリーガで6試合を終えて2勝2分け2敗の15位に位置している。 2017.10.16 17:00 Mon
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ニューカッスルがドルトムントからレンタル中のU-21スペイン代表MFメリノを完全移籍に切り替え

▽ニューカッスルは13日、ドルトムントからレンタル移籍で加入したU-21スペイン代表MFミケル・メリノ(21)に関して、完全移籍に切り替えることを発表した。契約期間は2022年までとなる。 ▽メリノは、オサスナの下部組織で育ち、2014年7月にトップチームに昇格。2016年7月にドルトムントへと完全移籍した。ドルトムントではブンデスリーガで8試合に出場。DFBポカールでも1試合に出場していた。 ▽今シーズンはニューカッスルへレンタル移籍すると、プレミアリーグで7試合に出場していた。メリノはクラブを通じて喜びのコメントを残している。 「僕はここにいることができて本当に幸せだ。契約について、公式に発表できた。5年以上ここに居続けることができるし、クラブや全ての人に良い物を与えられるように、クラブのためにプレーし続けたい」 2017.10.13 20:35 Fri
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ユナイテッド、ケイン獲得へ250億円オファーか…ルカクとのコンビで欧州制圧狙う?

▽トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケイン(24)に対して、マンチェスター・ユナイテッドが記録的なオファーを出す可能性があるようだ。イギリス『ザ・サン』が報じた。 ▽2年連続プレミアリーグの得点リーディングを獲得しているケインは、今季も好調を維持。8月にゴールがなかったのにもかかわらず、公式戦9試合11得点をマークしている。 ▽伝えられるところによれば、そのケインをユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は以前から非常に高く評価しているという。現在ユナイテッドの新エースとして君臨しているFWロメル・ルカクとのコンビを形成させるために、ケイン獲得へ1億7000万ポンド(約251億円)のオファーを出すことを見据えているという。 ▽一方、自前のスターを手放したくないトッテナムは、来夏にもケインの週給を15万ポンド(約2200万円)に上昇させて慰留を目指す方針のようだ。レアル・マドリーからの関心も強く伝えられるケインだが、圧倒的なパフォーマンスを披露しているだけに去就に関する報道は今後も絶えなさそうだ。 2017.10.12 20:53 Thu
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ポルトがカメルーン代表FWアブバカルと2021年まで契約延長

▽ポルトは12日、カメルーン代表FWヴァンサン・アブバカル(25)との契約延長を発表した。新契約は2021年までとなる。 ▽アブバカルは、2014年8月にロリアンからポルトへと完全移籍。2016年8月からはベシクタシュへとレンタル移籍していたが、今シーズンからは再びポルトでプレー。プリメイラ・リーガでは8試合に出場し6ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグでは1試合に出場し2ゴールを記録している。 ▽カメルーン代表としても2010年からプレーし、ここまで51試合に出場し14ゴールを記録している。 2017.10.12 20:30 Thu
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レアル・マドリー、ケイン獲得にベイル+モドリッチorベンゼマ譲渡?

▽レアル・マドリーがトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン(24)の獲得に向けてセンセーショナルなオファーを考慮しているかもしれない。 ▽2シーズン連続でプレミアリーグ得点王となっているケインは、今季も公式戦9試合で11得点を記録するなど、好調を維持。チャンピオンズリーグでも2試合5得点をマークしていることもあり、世界最高峰クラスのストライカーとして広く認知され始めている。 ▽そのケインに関して、マドリーが獲得を狙っているようだ。『Diario Gol』によれば、ケインを獲得するためには、少なくとも2億ユーロ(約267億円)が必要とみられている。しかしマドリーは、この移籍金を低くするため、MFガレス・ベイルの譲渡を視野に入れているという。 ▽さらに報道によれば、マドリーはベイルに加えてFWカリム・ベンゼマ、そこに4000万ユーロ(約53億円)の金銭を加えるオファーの可能性も伝えられている。それでもトッテナムを満足させることができなければ、ベイル+MFルカ・モドリッチという元トッテナムコンビの譲渡もオプションに入れているという。 ▽ケインはトッテナム・ユース出身で契約も2022年6月までのため、非常に困難なオペレーションとなることは確実だが、仮にマドリーが伝えられるようなオファーを提示すれば、スパーズ会長のダニエル・レヴィ氏を納得させることができるだろうか。 2017.10.12 13:35 Thu
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カカが今季限りでのオーランド・シティ退団を発表! 引退については明言せず

▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティに所属する元ブラジル代表MFカカ(35)が11日、同クラブ主催の公式会見の場で今季限りでの退団を発表した。 ▽カカは、今回の会見にオーランドのオーナーを務めるファビオ・アウグスト・ダ・シウバ氏、アレックス・ライタオCEO(最高経営責任者)と共に出席し、今季限りでクラブを去ることを明かした。 「僕はこの場を借りて、オーランド・シティとの契約を更新しないことを発表したい」 「それは今日発表したいすべてのことだ。そして、今シーズン終了までこのユニフォームに敬意を払ってプレーし続けたいと思っているよ」 ▽また、カカは先日にブラジル『Globo esporte』で、「フットボールをしていても楽しくない。毎試合、身体が痛むんだ。35歳の年齢だと、回復は難しい」と、現役引退の可能性について言及したが、今回の会見ではその発言の一部を否定している。 「個人的に『Globo esporte』での発言に関して説明する機会を得たいと思っていたんだ。身体の痛みが今回の決断の背景にあるわけではないんだ。どんなプレーヤーに尋ねてみたとしても、痛みが全くないプレーヤーなんていないはずだからね」 「次に何が起きるかは僕にもわからない。ただ、現時点で僕自身が理解していることは次のシーズンはオーランド・シティのプレーヤーではないことだ。それだけが確かな事実だよ」 「僕には新たなチャレンジが必要だと感じているんだ」 ▽これまでサンパウロやミラン、レアル・マドリーで活躍するなど、数々の栄誉を手にしてきたカカは、2014年からオーランド・シティに在籍。これまで公式戦77試合に出場し、25ゴール19アシストを記録している。 ▽おそらく、MLSのシーズンが終了する12月頃に今後の去就に関して何らかの発表を行うと思われるが、母国や新たな国でキャリアを続けるのか、はたまた今季限りでスパイクを脱ぐことになるのか…。 2017.10.12 04:03 Thu
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アーセナル、DFチャンバースとの契約延長発表!

▽アーセナルは11日、イングランド代表DFカラム・チャンバース(22)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽2014年にサウサンプトンからアーセナルに5年契約で加入したチャンバースは、2019年までの現行契約をさらに2年間延長した。 ▽チャンバースは、昨シーズンにミドルズブラに1年間のレンタル移籍で武者修行に出されたものの、これまでアーセナルのトップチームで公式戦60試合に出場。センターバックと右サイドバックを主戦場とする同選手は、今シーズンEFLカップ1試合に出場している。 ▽また、ここ数年招集から遠ざかっているものの、イングランドのフル代表で通算3キャップを誇り、今後の成長次第で代表返り咲きの可能性は十分にある。 2017.10.12 02:21 Thu
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アルジェリア代表、アルカラス監督を解任…就任後3連敗でW杯出場逃す

▽アルジェリアサッカー連盟(FAF)は11日、アルジェリア代表を率いるルーカス・アルカラス監督(50)の解任を発表した。 ▽今年1月に行われたアフリカネーションズカップ2017でのグループステージ敗退を受け、ジョルジュ・レーケンス前監督を解任したアルジェリアは、4月にアルカラス監督を新監督に招へい。 ▽だが、ロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選でナイジェリア代表、カメルーン代表、ザンビア代表と同じグループBに属するアルジェリアを第3節から引き継いだ同監督は、就任3試合で全敗を喫し、逆転でのW杯本大会出場に導くことはできなかった。 ▽なお、アルジェリアは来月に予選最終節のナイジェリア戦を残しているが、すでに敗退が決定しているため、正指揮官不在の中で同試合を戦う見込みだ。 2017.10.12 01:29 Thu
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ジェノア、イタリア代表DFイッツォと2022年までの新契約締結! 八百長問題で半年の出場停止も次節復帰へ

▽ジェノアは11日、イタリア代表DFアルマンド・イッツォ(25)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽ナポリの下部組織出身のイッツォは、2012年に加入したアヴェッリーノでの活躍を経て2014年からジェノアに加入。3バックと4バックを併用するチームの中で鋭い出足を生かした守備と正確なビルドアップを武器に、絶対的な主力として活躍。また、若手主体のイタリア代表Bチームでプレーした経験も持つ。 ▽その一方で、イッツォはアヴェッリーノに在籍していた時代に行われた八百長に関して、八百長が行われる事実を知りながら報告を怠ったとの容疑で6年間の出場停止処分と罰金を科されていた。だが、今年5月に処分が6カ月に減刑されたことで、今週末に行われるカリアリ戦でようやく戦列に復帰する予定だ。 2017.10.12 00:10 Thu
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ビルバオ、司令塔MFベニャトと2020年までの新契約締結!

▽アスレティック・ビルバオは11日、元スペイン代表MFベニャト・エチェバリア(30)と2020年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽ビルバオの下部組織出身のベニャトは、2006年にトップチームデビュー。だが、その後は思うように出場機会を与えられず、2009年にベティスへ完全移籍した。そのベティスでは優れた戦術眼と高精度の右足から繰り出される正確なパスやプレースキックを武器に、絶対的な主力に成長。2012年にはスペイン代表デビューも飾った。 ▽そして、2013年には800万ユーロ(約10億6000万円)の移籍金で古巣ビルバオに復帰を果たすと、以降は4シーズンに渡って主力として活躍している。なお、今シーズンここまでは公式戦9試合に出場し1アシストを記録している。 2017.10.11 23:58 Wed
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チリ代表MFビダルが代表引退を発表!

▽バイエルンに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(30)が11日、チリ代表から引退することを発表した。同選手が自身の公式ツイッターを通じて明かした。 ▽チリ代表は10日、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選最終節のブラジル代表戦を0-3で落とし、今予選を最終的に6位で終え、来年6月から開催される本大会出場を逃した。 ▽そして、ビダルはチリ代表の敗退を受けた翌日に自身のSNSを通じて、2007年から10年間に渡ってプレーした同国代表から引退することを発表した。 「ありがとう、仲間たち。これまで共に過ごしてきた数年の間で多くのことを共有し、僕に多くのことを教えてくれ、この国の代表として努力と懸命に仕事に取り組めば、人生においてすべてが可能だということを示すことができた。そのすべてに感謝しているよ。僕の心は破壊されたけど、同じ時を過ごした仲間とテクニカルスタッフを誇りに思うよ」 ▽2007年に行われたベネズエラ代表との国際親善試合でフル代表デビューを飾ったビダルは、その後鬼才マルセロ・ビエルサ監督が率いるチームでレギュラーに定着。その後、2010年南アフリカW杯、2014年ブラジルW杯に連続出場すると、2015年に自国開催で行われたコパ・アメリカでは同胞FWアレクシス・サンチェスやGKクラウディオ・ブラーボらと共にピッチ内外でのリーダーとして初優勝に貢献。その翌年にアメリカで行われたコパ・アメリカ・センテナリオでも大会連覇の立役者となっていた。 ▽その一方で、ピッチ内外で素行に問題を抱えていた同選手は、今年8月に行われたロシアW杯南米予選のパラグアイ代表戦でオウンゴールを犯し、これを自国サポーターから非難された際に、突発的に代表引退の意向を発表するなど、少なからずトラブルを起こしていた。 ▽なお、チリ代表では通算97試合に出場し、23ゴールを記録していた。 2017.10.11 23:51 Wed
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ジルー、今夏の去就騒動について明かす「エバートン移籍に限りなく近づいていた」

アーセナルのFWオリヴィエ・ジルーは、今夏エバートンに移籍間近であったと語っている。7月にフランス代表のチームメイトであるアレクサンドル・ラカゼットがアーセナルにクラブ史上最高額で移籍した際、ジルーは出場機会を失われることを恐れ、ロンドンから離れることを真剣に考えていたようだ。しかし、同選手は残留を決断し、先日行われたヨーロッパリーグのBATE戦ではクラブ通算得点数を「100」の大台に乗せている。ジルーがアーセナルから退団するとのうわさを受け、リヨン、マルセイユ、プレミアリーグのライバル、ウェストハムなどが同選手の獲得に乗り出していた。さらに、今夏大型補強を敢行したエバートンもフランス代表FWに関心を寄せ、移籍成立にあと一歩のところまで近づいていたようだ。ジルーは『カルナ・プラス』で「クラブから離れる可能性があって、イングランドの他クラブ、エバートンに移籍寸前だった。でも、僕は最善の選択をしたと思っている」と今夏騒がれていたアーセナル退団報道について初めて口を開いた。また、リーグ・アンのクラブが獲得に動いていたことについて同選手は「僕は何年も前からマルセイユのファンで、敬意を払っている。僕の獲得に興味を持ってくれたリヨンも同様だ。イングランドで幸せを感じていて、それらのクラブを嫌っているわけではないが、今はフランスに帰る気がない。でも、いつの日かフランスに戻る可能性はあると思う」と将来的には母国でプレーする可能性はあるも、当分はイングランドでプレーを続けたいと明かしている。移籍市場閉幕後、アーセナル残留を決めた理由について「まだ物語は完結していない」と語っていたジルーは今シーズン、プレミアリーグで先発出場を果たせてはいないものの、全7試合に途中出場している。提供:goal.com 2017.10.10 18:57 Tue
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マン・C、メッシ獲得へ500億円以上を準備か

▽マンチェスター・シティが、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(30)の獲得に向けて可能な準備をしているようだ。スペイン『アス』が報じた。 ▽バルセロナとの契約が今季限りとなっているメッシに関しては、今年7月にクラブが2021年までの契約延長合意を発表したが、現在まで正式サインの発表が行われていない状況。これを受けて、シティはあらゆる状況に対応できるように準備しているようだ。 ▽仮にメッシがプレミアリーグでのプレーを望むのであれば、シティは獲得に向けて全力を尽くすとみられており、4億ユーロ(約529億円)を市場に投入する準備があるという。 ▽なお、メッシはいくつかの側面におけるクラブとのリレーションシップ改善を望んでいるようだが、自身はバルセロナでの生活自体には満足しており、奥さんのアントネッラさんを含めた家族が生活環境を変えることに消極的であると理解しているようだ。 ▽次代のバルセロナの看板となるとみられていたFWネイマールが移籍し、何が起こってもおかしくない昨今の移籍市場。メッシがプレミアリーグに参戦することはあるのだろうか。 2017.10.08 20:26 Sun
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バルサ、マルシャルを狙う

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表FWアントニー・マルシャル(21)をバルセロナが注視しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が8日付紙面の一面で報じた。 ▽2015年の夏に5000万ユーロ+ボーナス3000万ユーロとみられる移籍金でモナコからユナイテッド入りしたマルシャルは、ここまで同クラブで公式戦100試合に出場して30得点を記録。2年目の昨シーズンは精彩を欠いていたものの、今シーズンは公式戦9試合で5得点6アシストを記録するなどインパクトを残している。 ▽それでも現在のユナイテッドでは、FWロメル・ルカクが絶対的な存在となっていることで、センターフォワードを本職とするFWマーカス・ラッシュフォードの主戦場がマルシャルと同じ左ウイングとなっている。そのため、マルシャルは不動のレギュラー定着には至っていない状況だ。 ▽『ムンド・デポルティボ』によれば、そこに付け入ろうとしているのが、FWネイマールを失ったバルセロナのようだ。なお、マルシャルとユナイテッドの現行契約は、2019年6月まで(1年の延長オプション付き)となっている。 2017.10.08 16:53 Sun
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シャルケが昨シーズン限りで退団した元ドイツ代表DFリーターと再契約

▽シャルケは6日、昨シーズン限りでチームを退団していた元ドイツ代表DFサシャ・リーター(34)の復帰を発表した。契約期間は2018年6月30日までとなる。 ▽リーターは、フライブルクの下部組織出身で、ヴォルフスブルクやケルン、フルアムなどでプレー。2015年7月にシャルケへと加入していた。シャルケでは公式戦29試合に出場。ブンデスリーガでは248試合に出場し10ゴール15アシストを記録していた。 2017.10.07 16:49 Sat
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バイエルンが名伯楽ハインケスを新指揮官に招へい! 4年半ぶりの監督業復帰で通算4度目の指揮に

▽バイエルンは6日、ユップ・ハインケス氏(72)が今季終了までの契約で指揮官に復帰することを発表した。ハインケス氏は9日から正式にチームを指揮することになる。 ▽バイエルンのカールーハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)は、ハインケス氏の招へいを決めた理由に関して以下のように語っている。 「バイエルンとハインケスの間には素晴らしい信頼関係がある。ウリ・ヘーネスとハサン・サリハミジッチ、私との会談の中でそれを示してくれた。ユップが我々のトップチームの指揮官を引き受けてくれたことに、非常に感謝している。同時に現時点で彼こそがバイエルンにとって理想的な人物なんだ」 ▽さらに、スポーツ・ディレクター(SD)を務めるハサン・サリハミジッチ氏は、「ユップ・ハインケスは人心掌握と戦術のスペシャリストだ。そして、我々は現時点で彼こそがチームを成功に導き、目標を達成するために最も適した人物であると確信している」と、ハインケス氏の招へいが現時点で最高の選択肢であることを強調した。 ▽また、バイエルンを指揮した2012-13シーズン限りで監督業から勇退していたハインケス氏は、バイエルンとの特別な絆こそが監督業復帰を決断した大きな理由であると語っている。 「世界の他のクラブなら戻らなかったよ。バイエルンはいつでも私の心にある。私のコーチングチームと私はファンに再び成功をもたらすために全力を注ぐつもりだ。この仕事が楽しみだよ」 ▽先月27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン(PSG)戦で0-3と惨敗したバイエルンは翌日、カルロ・アンチェロッティ監督を解任。その後は暫定指揮官として、アシスタントコーチを務めていたウィリー・サニョル氏がチームを率いていた。 ▽後任候補には元ドルトムント指揮官のトーマス・トゥヘル氏や数々のトロフィーを獲得してきた元バイエルン指揮官でもあるルイス・ファン・ハール氏の名前が挙がっていたが、クラブ幹部は2012-13シーズンにCL、ブンデスリーガ、DFBポカールのトレブルを達成した手腕に加え、これまで3度に渡ってクラブを率いた経験を持つなど、バイエルンのすべてを知り尽くす老将の下で立て直しを図ることを選んだ。 2017.10.06 23:20 Fri
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イニエスタとバルサの愛は永遠に! 生涯契約合意と公式発表!

▽バルセロナは6日、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(33)と生涯契約を結ぶことで合意したことを発表した。正式契約は同日の現地時間正午過ぎにカンプ・ノウで行われ、その後ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長と共に公式会見を開く予定だ。 ▽バルセロナのカンテラ出身のイニエスタは、2002年にトップチームデビュー。以降、バルセロナ一筋のキャリアの中で、歴代2位となる公式戦639試合に出場し、55ゴールを記録。また、これまでの在籍期間に8度のリーガエスパニョーラ制覇や、4度のチャンピオンズリーグ獲得など数々のタイトル獲得してきた。 ▽その一方で、2015年以降、カピターノを務めてきたイニエスタは、今シーズン限りとなっていた現行契約の更新に向けた交渉が停滞し、一時はユベントスへのフリー移籍が噂されていた。それでも、バルセロナへの永遠の愛を誓った同選手は、今回の生涯契約によってカタルーニャの偉大なワンクラブマンとしてブラウグラナの歴史に名を刻むことになった。 2017.10.06 19:25 Fri
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コロ・トゥーレがコートジボワール代表のアシスタントコーチに就任!

▽コートジボワールサッカー連盟(IFF)は5日、元コートジボワール代表DFコロ・トゥーレ氏(36)がコートジボワール代表のアシスタントコーチに就任したことを発表した。 ▽昨シーズン終了後にセルティックとの契約が終了したコロ・トゥーレ氏は、先月15日に現役引退を発表すると共に、セルティックのテクニカルコーチに就任した。 ▽そして、指導者としてのキャリアを歩み始めたコロ・トゥーレ氏は、その翌月にマルク・ヴィルモッツ監督の副官として母国のフル代表を支えることになった。なお、同氏はフル代表と共にコートジボワールのU-23代表チームのアシスタントコーチも兼任することになる。 ▽現在、ロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選のグループCで2位モロッコ代表と勝ち点1差の首位に立つコートジボワールは、6日に最下位マリ代表戦、翌月の6日にモロッコとの大一番を控えている。その重要な2戦に向けて代表通算118キャップを誇るレジェンドの入閣は、心強い限りだ。 2017.10.06 15:21 Fri
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SNSで就活の元イタリア代表DFザッカルドがマルタのクラブに加入!

▽マルタリーグに所属するハムルン・スパルタンズは4日、元イタリア代表DFクリスティアン・ザッカルド(35)の加入を発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 ▽ボローニャでプロキャリアをスタートしたザッカルドは、最終ラインの複数ポジションや守備的MFをカバーするユーティリティー性を武器に、パレルモやヴォルフスブルク、ミラン、パルマといったクラブで活躍。また、2006年のドイツ・ワールドカップではイタリア代表の一員として世界王者にも輝いていた。 ▽だが、今年に入ってセリエBのヴィチェンツァとの契約を解消したザッカルドは、新たな所属先が見つからず、世界最大級のビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の『LinkedIn』を使い、「フィジカルコンディションはまだまだ良好で、残り2年ほどは高いレベルでプレーすることができそうです。獲得してくれるチームにとっては、とってもお買い得な取引になると思います。実直でパワフルなフットボールプレイヤーです」と、自ら作成した自己アピール文が大きな話題となっていた。 ▽なお、SNS上での周囲からの大きな反響に感銘を受けたザッカルドは先日、「チームが決まったら、マスタースポーツビジネスマネジメントの奨学金に寄付することにしたよ」と、給与の一部を寄付する意向を語っていた。 2017.10.05 15:01 Thu
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かつてJリーグ席巻のワシントン、母国ブラジルで監督キャリアをスタート!

▽かつて東京ヴェルディや浦和レッズでも活躍した元ブラジル代表FWのワシントン氏(42)が母国で指導者キャリアをスタートさせた。 ▽カンピオナート・ブラジレイロ・セリエD(4部)に属するヴィトーリア・ダ・コンキスタは4日、ワシントン氏の指揮官就任を発表。2018シーズンから指揮を執るようで、ブラジル『globoesporte』によれば、プレシーズンが始まる12月15日から本格始動するという。 ▽インテルナシオナウやグレミオ、フェネルバフチェなど数クラブを渡り歩いてきたワシントンは2005年に東京V入りした後、翌年から浦和でプレー。同年には26ゴールを挙げ、当時ガンバ大阪に所属していたFWマグノ・アウベスと共にJ1得点王を受賞した。 ▽浦和に2年間にわたって在籍したワシントンはその間、J1、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝に貢献。2007年に日本で開催されたクラブ・ワールドカップでは3位入賞に導き、同大会終了後に浦和を退団し、2011年に現役を引退していた。 2017.10.05 12:30 Thu
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諦めない! バルサ、1月にコウチーニョ獲得オファーへ

▽バルセロナが再びリバプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)に触手を伸ばしているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 ▽今夏にFWネイマールをパリ・サンジェルマンに引き抜かれたバルセロナは、幾度にもわたってコウチーニョ獲得オファーを提示してきたが、売却不可能とするリバプールに全て拒絶されてきた。両クラブのフロントがメディアを通して互いの主張を出すなど、オフシーズンに多くの話題を呼んだ。 ▽しかし、バルセロナは未だにコウチーニョ獲得を諦めていないようだ。『ムンド・デポルティボ』によれば、バルセロナは8000万ユーロ(約106億円)+ボーナス3000万ユーロ(約40億円)のオファーを提示する予定とのこと。リバプールは2億ユーロ(約265億円)を要求するとみられているが、この数字には程遠い。 ▽コウチーニョはシーズンスタートこそ欠場していたが、最近の試合では調子を上げてインパクトを残している。リバプールとしては選手を惑わす雑音を回避したいところだが…。 2017.10.05 09:17 Thu
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“14秒”が明暗を分ける…レスターが獲得のアドリエン・シウバは1月までプレーできず

▽FIFA(国際サッカー連盟)は4日、スポルティング・リスボンから今夏レスター・シティへと移籍したポルトガル代表MFアドリエン・シウバ(28)に関して、FA(イングランドサッカー協会)の訴えを却下することを発表した。イギリス『BBC』が報じた。 ▽レスターは、今夏移籍市場の最終日である8月31日にスポルティング・リスボンからアドリエン・シウバを2200万ポンド(約31億1500万円)の移籍金で獲得することで合意と発表。しかし、書類の到着が“14秒”遅かったため、FIFAからの国際移籍証明書が発行されず、選手登録が不可能とされていた。 ▽レスターやFAは、アドリエン・シウバの移籍を認めてもらうように訴えていたものの、FIFAはルールにのっとりこれを却下。この決定により、アドリエン・シウバは来年1月になるまで、プレーすることができなくなった。 2017.10.04 20:33 Wed
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