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ヴェローナでスポーツディレクターを務めていたトニが契約を終了

▽セリエBのエラス・ヴェローナは、スポーツディレクターを務めていた元イタリア代表FWルカ・トニ(40)との契約満了を発表した。 ▽ブレシアやパレルモ、フィオレンティーナ、バイエルン、ローマ、ジェノア、ユベントスなど多くのクラブを渡り歩いたトニは、2013年7月からヴェローナでプレー。2016年7月にヴェローナで現役を引退するまで、3シーズンプレーし、公式戦100試合に出場し51ゴールを記録するなどチームの中心として活躍した。 ▽現役引退後は、ヴェローナとスポーツディレクターとしての契約を結んでいたが、6月30日をもって契約を解除することとなった。 2017.06.28 19:00 Wed
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マラガ、ニース退団のフランス人CBバイッセを獲得! 今季は主将として3位躍進に貢献

▽マラガは27日、今季限りでニースを退団したフランス人DFポール・バイッセ(29)がフリートランスファーで加入したことを発表した。契約期間は2020年6月30日までの3年となるが、更なる契約延長オプションが付随している。 ▽これまでボルドーやブレスト、サンテチェンヌを渡り歩いてきたバイッセは、昨年夏に前シーズンにレンタルで加入していたニースへ完全移籍。今季はルシアン・ファブレ新監督の下、3バックと4バックを併用したチームで2度の負傷離脱がありながらも、リーグ戦22試合に出場し、2ゴールを記録した。また、キャプテンとディフェンスリーダーとして曲者揃いのチームを見事にまとめ、同クラブの3位フィニッシュに大きく貢献していた。 ▽ニースに残留すれば、来季チャンピオンズリーグ出場のチャンスもあったが、クラブとの契約延長を固辞したバイッセは、自身初となる国外での挑戦を選択した。 2017.06.28 06:28 Wed
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セビージャ、インテルからMFバネガ復帰で合意! 昨夏フリーで旅立つも11億円での買い戻しに

▽セビージャは27日、アルゼンチン代表MFエベル・バネガ(28)の完全移籍での獲得に関して保有元のインテルと合意したことを発表した。バネガはメディカルチェックを受診した後、2020年6月30日までの3年契約にサインすることになる。 ▽2014年から2016年まで2年間セビージャで過ごしたバネガは、昨夏にフリートランスファーでインテルに加入。今シーズンは公式戦33試合に出場して6ゴール8アシストをマークした。 ▽しかし、ルチアーノ・スパレッティ新監督の下で構想外と目されるバネガに関しては、選手本人も移籍を希望しており、恩師ウナイ・エメリ監督率いるパリ・サンジェルマンやエスパニョールと共にセビージャ復帰の可能性が報じられていた。 ▽なお、『フットボール・イタリア』の伝えるところによれば、セビージャは昨夏フリーで旅立ったバネガの復帰に関して、900万ユーロ(約11億5000万円)ほどの移籍金を支払う見込みだという。 ▽バネガとしては自らの都合でチームを去ったにも関わらず、移籍金を積んで復帰をアシストしてくれたセビージャのためにも来季はピッチ上のパフォーマンスで恩返しをする必要がある。 2017.06.28 06:10 Wed
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スポルティング、サンプドリアからU-21ポルトガル代表MFを獲得!

▽スポルティング・リスボンは27日、サンプドリアからU-21ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの5年となる。 ▽スポルティングの発表によると、同クラブはブルーノ・フェルナンデスの移籍金として、850万ユーロ(約10億8000万円)+変動制のボーナス50万ユーロ(約6300万円)を支払うという。さらに、今後同選手が移籍した場合、移籍金の10パーセントが同様にサンプドリアに支払われる。また、契約解除金は1億ユーロ(約127億円)に設定された。 ▽母国のボアヴィスタ出身のブルーノ・フェルナンデスは、2012年に加入したイタリアのノヴァーラでプロキャリアをスタート。その翌年に加入したウディネーゼで頭角を現すと、2016年にサンプドリアに完全移籍を果たした。高精度のテクニックに加え、モビリティにも優れる攻撃的MFは、今季の公式戦35試合に出場し、5ゴール3アシストを記録した。 ▽また、ポルトガルのアンダー年代代表の常連である同選手は、昨年行われたリオデジャネイロ・オリンピックにも出場していた。 2017.06.28 04:53 Wed
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ナント、ポルトからU-21ベルギー代表MFを獲得!

▽ナントは27日、ポルトからU-21ベルギー代表MFジョリス・カイエンベ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの4年となる。 ▽ナントの発表によると、カイエンベの移籍は先日にナントの指揮官を辞任し、ポルトの新指揮官に就任したセルジオ・コンセイソン監督の補償の一部として、無償での移籍となるという。 ▽母国のスタンダール・リエージュのユースチームから2013年にポルトBに加入したカイエンベは、その翌年にトップチームに昇格。しかし、トップチームでは思うように出場機会を得ることができず、アロウカやリオ・アヴェといった国内クラブへのレンタル移籍を繰り返していた。 ▽それでも、圧倒的な身体能力を持つ左サイドのスペシャリストは、U-21ベルギー代表で定期的にプレーするなど、大きなポテンシャルを持った若手プレーヤーだ。 2017.06.28 04:52 Wed
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マインツがルーマニア代表MFマクシムを獲得! 浅野同僚から武藤同僚に

▽マインツは27日、シュツットガルトからルーマニア代表MFアレクサンドル・マクシム(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は10。契約期間は2021年6月30日までの4年となる。なお、ドイツ『DPA』は今回の移籍金が300万ユーロ(約3億8000万円)と推定している。 ▽シュツットガルトの10番からマインツの10番として新シーズンに臨むことになったマクシムは、クラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「シーズン終了後、ルーヴェン・シュローダーとサンドロ・シュヴァルツからとても良いシグナルを受け取ったんだ。過去数年このクラブは素晴らしい成功を収めてきた」 「これまでマインツの試合は良く見てきたし、オペル・アレーナの雰囲気も良く知っているよ。同じようにトレーニングセッションからとても情熱的に取り組んでいることもね。僕も新たな仲間と共にトレーニングに励み、より良いシーズンを送りたいと思っているよ」 ▽2009年にエスパニョールBでプロキャリアをスタートしたマクシムは、母国のパンドゥリイを経て2013年にシュツットガルトへ完全移籍で加入。左利きの攻撃的なMFは、在籍4年間で公式戦131試合に出場し、17ゴール35アシストの記録を残した。今季はブンデスリーガ2部に降格した同クラブでリーグ戦25試合に出場して5ゴール7アシストの記録を残し、日本代表FW浅野拓磨らと共に2部優勝に貢献した。 ▽また、2012年にデビューしたルーマニア代表ではここまで27試合に出場し、2ゴールを記録している。 2017.06.28 02:14 Wed
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ブレーメン、スラビア・プラハからチェコ代表GKを獲得!

▽ブレーメンは27日、スラビア・プラハからチェコ代表GKイリ・パブレンカ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。現時点で契約に関する詳細は明かされていない。 ▽2012年に母国のバニク・オストラヴァでプロキャリアをスタートしたパブレンカは、2016年夏にスラビア・プラハに完全移籍。196cmの長身と冷静なゴールキーピングに定評がある25歳は、今季のリーグ戦28試合に出場し、2008-09シーズン以来のリーグ優勝に貢献した。また、同選手は昨年12月に行われたデンマーク代表とのフレンドリーマッチでチェコ代表デビューも飾っている。 ▽ブレーメンへの加入が決定したパブレンカは、クラブ公式サイトでブンデスリーガでの新たな挑戦に意気込みを見せている。 「ブンデスリーガは世界で最も強いリーグの1つであり、ブレーメンは素晴らしいクラブだ。僕はテオ(ゲブレ=セラシエ)とヤロ(ドロブニー)から、ブレーメンがいかに素晴らしいところであるか聞いているんだ。このチームの一員になることを楽しみにしているよ」 2017.06.28 01:29 Wed
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スラビア・プラハが積極補強、ゼニトからMFダニー、ドニプロからMFロタンが加入!

▽スラビア・プラハは27日、元ポルトガル代表MFダニー(33)とウクライナ代表MFルスラン・ロタン(35)の2選手が加入したことを発表した。 ▽ポルトガル屈指の攻撃的MFであるダニーは、2005年に加入したディナモ・モスクワでロシアでのキャリアをスタートすると、2008年にゼニトへ完全移籍。同クラブでは在籍9年間で公式戦256試合に出場し、68ゴール73アシストを記録。3度のリーグ制覇に貢献するなど多くのタイトルをもたらし、自身も2010シーズンにリーグ年間最優秀選手賞に輝き、ゼニト最高の外国人助っ人の呼び声も高い。だが、今季はヒザのケガの影響もあり出場機会を失い、シーズン終了後に退団していた。 ▽一方、母国のドニプロとディナモ・キエフで長らく活躍してきたロタンは、2008年に復帰したドニプロでヨーロッパリーグ準優勝に貢献するなど、同クラブのレジェンドとして君臨。だが、ダニーと同様に愛するクラブを去り、チェコでの新たな挑戦を選択した。なお、ウクライナ代表では通算93試合に出場している。 ▽スラビア・プラハは、今シーズンのシノト・リガ(チェコ1部)で2008-09シーズン以来の優勝。来シーズンはチャンピオンズリーグの予選3回戦から出場する。また、同クラブは同日、アウグスブルクを退団した元トルコ代表MFハリル・アルティントップ(34)の獲得を発表しており、百戦錬磨のベテラン3選手の加入は来季に向けて大きな戦力補強となったはずだ。 2017.06.28 00:51 Wed
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トリノ、PSG退団のイタリア代表GKシリグをフリーで獲得!

▽トリノは27日、今季限りでパリ・サンジェルマン(PSG)を退団するイタリア代表GKサルバトーレ・シリグ(30)がフリートランスファーで加入したことを発表した。 ▽6年ぶりのセリエA復帰が決定したシリグは、クラブ公式サイトでトリノ加入に対する喜びを語っている。 「このクラブの一員になれたことを本当に嬉しく思っているよ。彼らは長い間、僕に関心を示してくれていたし、このクラブには今後に向けた確固たるプロジェクトがある。だから、僕はトリノを新天地に選んだんだ」 「クラブと会長は自分のことを重要な存在であると感じさせてくれた。そのことに感謝しているよ。とても特別な歴史を持つこのクラブの一員になれたことを誇りに思うよ」 ▽2011年にパレルモからPSGに加入したシリグは2015年まで正GKを務め、イタリア代表でも17キャップを誇る名手だ。しかし、ドイツ代表GKケビン・トラップ(26)の加入に加え、下部組織出身のフランス代表GKアルフォンス・アレオラ(24)の台頭によりPSGで第3GKに転落すると、今季はセビージャ、オサスナへのレンタル移籍を強いられていた。 ▽トリノは今シーズンにマンチェスター・シティからレンタル移籍で加入していたイングランド代表GKジョー・ハート(30)が退団しており、シリグが新守護神を務めることになる。 ▽なお、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の伝えるところによれば、シリグは年俸130万ユーロ(約1億6000万円)の3年契約にサインしたという。 2017.06.27 23:57 Tue
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ガラタサライ、ディナモ・キエフからMFベルアンダを獲得! 今季はレンタル先ニースで活躍

▽ガラタサライは27日、ディナモ・キエフからモロッコ代表MFユネス・ベルアンダ(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。現時点で契約に関する詳細は明かされていない。 ▽モンペリエの下部組織出身のベルアンダは、2011-12シーズンにフランス代表FWオリヴィエ・ジルー(現アーセナル)らと共にクラブ初のリーグ・アン優勝に貢献した。その後、2013年夏にディナモ・キエフに移籍した同選手だが、同クラブで定位置確保はならず。2015-16シーズン途中にはシャルケに、今シーズンはニースにレンタル移籍していた。 ▽それでも、今季はレンタル先のニースで公式戦36試合に出場し3ゴール7アシストを記録するなど、絶対的な主力として活躍し、同クラブの3位フィニッシュに大きく貢献していた。 2017.06.27 23:35 Tue
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鎌田大地が加入するフランクフルトがベンフィカのU-21セルビア代表FWヨビッチを2年間のレンタルで獲得

▽フランクフルトは27日、ベンフィカのU-21セルビア代表FWルカ・ヨビッチ(19)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。レンタル期間は2シーズンで、買い取りオプションが付いているとのことだ。 ▽ヨビッチは、レッドスター・ベオグラードの下部組織出身で、2016年1月にアポエルへ移籍。翌2月にベンフィカのBチームへと完全移籍した。今シーズンはポルトガル・プリメイラリーガで1試合に出場していた。 ▽レッドスター・ベオグラード時代にはリーグ戦での活躍が注目を集め、アーセナルなど複数の欧州クラブが獲得に興味を持った逸材。サガン鳥栖から加入するMF鎌田大地にとってはライバルになるかもしれない。 2017.06.27 22:30 Tue
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アウグスブルク退団のアルティントップがスラビア・プラハに完全移籍

▽スラビア・プラハは27日、アウグスブルクを退団した元トルコ代表MFハリル・アルティントップ(34)の獲得を発表した。 ▽アルティントップはカイザースラウテルンやシャルケ、フランクフルトでプレー。2013年にトラブゾンシュポルからアウグスブルクに加入すると、公式戦128試合に出場し、22ゴールを記録。今シーズンはリーグ戦31試合に出場し、6ゴールを挙げていた。 ▽スラビア・プラハは、今シーズンのシノト・リガ(チェコ1部)で2008-09シーズン以来の優勝。来シーズンはチャンピオンズリーグの予選3回戦から出場する。 2017.06.27 22:17 Tue
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ソシエダ、レアル・マドリーからスペイン代表DFディエゴ・ジョレンテを完全移籍で獲得

▽レアル・ソシエダは26日、レアル・マドリーからスペイン代表DFディエゴ・ジョレンテ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの5年となる。 ▽マドリーの下部組織出身のジョレンテは、2012年にトップチームデビュー。しかし、世界屈指のスカッドを誇るトップチームで十分な出場機会を得ることはできず、2015-16シーズンはラージョに、今シーズンはマラガにレンタル移籍していた。今季はセンターバックのレギュラーを掴み、リーグ戦25試合に出場し、2ゴールを記録していた。 ▽なお、ラージョ時代に見事な活躍を披露したジョレンテは、ユーロ2016本大会前の5月に行われたボスニア・ヘルツェゴビナ代表とのフレンドリーマッチでスペイン代表デビューも飾っていた。 2017.06.27 04:58 Tue
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宇佐美所属のアウグスブルク、ベテランFWアルティントップの退団を発表

▽アウグスブルクは26日、元トルコ代表FWハリル・アルティントップ(34)が契約を更新せず、今季限りで退団することを発表した。 ▽2013年から4年間在籍したアウグスブルクを去ることになったアルティントップは、クラブ公式サイトで退団を決断した理由に関して説明している。 「僕はこの4年間を通じてこのクラブで素晴らしい時間を過ごしてきた。僕たちはチーム、素晴らしいサポーターと共に多くのことを成し遂げ、素晴らしい経験をしてきた」 「だけど、僕はいま、新たなステップを踏み、このクラブを離れる必要があると考えている。若いプレーヤーに道を譲り、僕自身新たな挑戦をしたいと思っている」 ▽2013年にトラブゾンシュポルからアウグスブルクに加入したアルティントップは、公式戦128試合に出場し、22ゴールを記録。今シーズンはリーグ戦31試合に出場し、6ゴールを挙げていた。 ▽なお、チェコ『aktualne.cz』は、アルティントップの新天地がスラビア・プラハになると報じている。 2017.06.27 04:43 Tue
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リヨン、チェルシーから若手FWバートランド・トラオレを獲得!

▽リヨンは26日、チェルシーからブルキナファソ代表FWバートランド・トラオレ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの5年となる。リヨンはトラオレの移籍金として1000万ユーロ(約12億5000万円)+ボーナスをチェルシーに支払うことになる。 ▽リヨンを率いるブルーノ・ジェネシオ監督は、ジャン=ミシェル・オラス会長と共に出席した公式会見の場でトラオレへの大きな期待を口にしている。 「彼の多様性は我々にとって非常に興味深い。センターフォワードに加え、両サイドでもプレー可能だ。同様にスペースにおいてもスピードを発揮してくれる」 ▽2013年にオセールのユースチームからチェルシーの下部組織に加入したトラオレは、すぐさまフィテッセにレンタル移籍。同クラブで2シーズンを過ごした後、復帰したチェルシーでは2015-16シーズンに公式戦16試合に出場し、4ゴールを記録した。 ▽今シーズンは再びレンタルで加入したアヤックスで公式戦39試合に出場し、13ゴール6アシストを記録。ヨーロッパリーグ準決勝では、今回移籍が決まったリヨン相手の1stレグで2ゴール1アシストの大暴れを見せていた。 2017.06.27 04:18 Tue
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マルセイユ、モナコからFWジェルマンを獲得! 「ここでプレーすることなくキャリアを終えたならば、きっと後悔した」

▽マルセイユは27日、モナコからフランス人FWヴァレール・ジェルマン(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年となる。 ▽かつて父親もプレーしたマルセイユへの加入が決定したジェルマンは、お披露目会見の場で新天地での意気込みを語った。 「今シーズン、マルセイユは正しい歩みを見せたと思うよ。そして、再びこのリーグにおいて最も重要なクラブの1つになった。マルセイユからの関心を聞いたとき、何の躊躇もなかったよ。このクラブはフランス国内で最も人気があり、ここを新天地に選ぶことは簡単な選択だった」 「仮に、ここでプレーすることなくキャリアを終えたならば、きっと後悔することになったと思う。僕はいま子供の頃の夢を実現したんだ」 「父について話すとき、プレッシャーを感じてはいない。父は素晴らしいプレーヤーだったし、僕は同じことを実現したいと思っている。それに父のベロドロームでの最後の試合をよく覚えているよ。あのとき僕は花束を父に渡したんだ。もちろん、この移籍に家族は喜んでくれていると思うけど、今回の決定はあくまで僕自身の決定だ」 「マルセイユでは自分の人間的な資質で貢献したいと思う。数字的な目標としてはニース時代の14ゴールを超えることだね。ただ、チームとして良いシーズンを過ごして、ファンに夢やピッチでのパフォーマンスで喜びを与えたい。そのために全力を尽くすつもりだ」 ▽ジェルマンはモナコの下部組織出身で、2011年7月に昇格。2015年7月からニースへ1年間のレンタル移籍を経験するも、その後はモナコでプレー。今シーズンはリーグ・アンで36試合に出場し10ゴール4アシストを記録。チャンピオンズリーグでも12試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽なお、ジェルマンの父親である元フランス代表MFブルーノ・ジェルマン氏は、1988年から1991年、1994年から1995年の2度に渡ってマルセイユに在籍。1990-91シーズンには、かつて名古屋グランパスで活躍した元ユーゴスラビア代表MFドラガン・ストイコビッチ氏ともチームメートだった。 2017.06.27 02:48 Tue
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武藤にライバル到来! マインツがオサスナからボスニア・ヘルツェゴビナ代表FW獲得!

▽マインツは26日、オサスナからボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWケナン・コドロ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの4年となる。 ▽ボスニア・ヘルツェゴビナ人の両親の下、スペインのサン・セバスティアンで生まれ育ったコドロは、レアル・ソシエダの下部組織に在籍。その後、2014年に加入したオサスナで頭角を現すと、今季はリーグ戦28試合に出場し、7ゴールを記録した。 ▽190cmの恵まれたサイズを生かした空中戦、ポストプレーに加え、決定力も併せ持つコドロは、今年に入ってボスニア・ヘルツェゴビナ代表デビューも飾っている。 2017.06.27 00:53 Tue
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ヘンク、重鎮MFブッフェルと来季の契約を更新!

▽ヘンクは26日、元ベルギー代表MFトマス・ブッフェル(36)と1年間の契約延長を締結したことを発表した。 ▽1999年にフェイエノールトでプロキャリアをスタートしたブッフェルは、その後レンジャーズやサークル・ブルージュを経て2009年からヘンクに加入。同クラブではここまで公式戦347試合に出場し、55ゴールを記録。2列目を主戦場に円熟味のあるプレーで攻撃をけん引し、キャプテンとしても若手が多いチームを引っ張っている。 ▽また、36歳という年齢にも関わらず、今季は公式戦50試合に出場するなど、未だ健在ぶりを発揮している。 2017.06.27 00:02 Tue
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南野の同僚FWヴァンデルソンがFCクラスノダールへ完全移籍!

▽FCクラスノダールは26日、レッドブル・ザルツブルクからブラジル人FWヴァンデルソン(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。同選手は28日にメディカルチェックを受診した後、2022年6月30日までの5年契約にサインする予定だ。 ▽2016年にヘタフェからザルツブルクに加入したヴァンデルソンは、今季のリーグ戦20試合に出場。右ウイングを主戦場とするドリブラーは、3ゴール9アシストの記録を残し、同クラブのリーグ優勝に貢献していた。 2017.06.27 00:00 Tue
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ブンデス復帰のハノーファーがMFプリブと1年間の契約延長

▽ハノーファーは26日、ドイツ人MFエドガー・プリブ(27)との契約延長を発表した。新契約は1年間で契約期間は2018年6月30日までとなる。 ▽プリブは、グロイター・フュルトの下部組織し出身で、2013年7月にハノーファーへと完全移籍。6月末までの契約だったが、1年間の延長を果たしている。 ▽昨シーズンはブンデスリーガ2部で戦ったハノーファーだが、ブリブはリーグ戦27試合に出場し1ゴール8アシストを記録。チームの1部昇格に貢献していた。 2017.06.26 20:53 Mon
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チェルシーのバカヨコ獲得が間近に 『BBC』報道

▽チェルシーがモナコのフランス代表MFティエムエ・バカヨコ(22)の獲得に迫っている。イギリス『BBC』が報じた。 ▽2014年にレンヌからモナコ入りしたバカヨコは、恵まれた体格を生かした守備に特長がある守備的MF。2016-17シーズンにモナコのリーグ・アン制覇とチャンピオンズリーグ4強入りに大きく貢献しており、今年3月にはフランス代表デビューも果たした。 ▽『BBC』によれば、バカヨコ獲得をチェルシーのアントニオ・コンテ監督が望んでおり、すでに移籍交渉が行われたとのこと。今週中にも移籍が完了するとみられている。 ▽なお、『BBC』は移籍金に言及していないものの、イギリス『デイリー・メール』は先日、4000万ユーロ(約50億円)程度での決着を主張していた。 2017.06.26 20:07 Mon
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チェルシー、アレックス・サンドロと合意か

▽チェルシーが、ユベントスに所属するブラジル代表DFアレックス・サンドロ(26)と個人の条件面で移籍合意したようだ。イタリア『calciomercato.com』が報じた。 ▽チェルシーは今夏、かねてからA・サンドロ獲得に動いていることが報じられている。既報では、チェルシーは6000万ユーロ(約75億円)のオファーを提示したものの、ユベントス側はこれを拒否。増額した再オファーを提示するとみられている。 ▽『calciomercato.com』によれば、この間にチェルシーはA・サンドロと個人の条件面で合意したようだ。A・サンドロは、年俸700万ユーロ(約8億7000万円)をオファーされたとみられている。 ▽また、チェルシーは、ユベントスに対して7000万ユーロ(約87億円)で再オファーする準備ができているとのこと。ユベントスは既に、A・サンドロの代役探しに動き始めたようだ。 2017.06.26 18:20 Mon
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世界記録じゃ足りない! スパーズ、ケイン狙うユナイテッドに284億円を要求?

▽トッテナムは、エースストライカーであるイングランド代表FWハリー・ケイン(23)を求めるクラブに対して、驚異的なオファーを求める構えのようだ。イギリス『インデペンデント』が報じた。 ▽ケインに関しては先日、マンチェスター・ユナイテッドを率いているジョゼ・モウリーニョ監督が獲得を望んでいると、イギリス『デイリー・ミラー』が報道。世界記録となる1億ポンド(約142億円)のオファーの可能性も伝えられていたが、『インデペンデント』によれば、トッテナムはこのオファーでもケインの移籍交渉は行わないようだ。 ▽今回の報道によれば、トッテナムのダニエル・レヴィ会長は、1億ポンドでの獲得交渉の噂を一笑に付したとのこと。少なくとも、2億ポンド(約284億円)に近い額でなければ、交渉に応じる構えはないようだ。 ▽現在のところ、ユナイテッドが莫大な資金を用意しなければ、ケイン移籍の可能性はなさそうだ。仮に2億ポンド近いオファーが届いても、レヴィ会長は放出を許さない可能性もあるとのことで、ケインは高い確率で来シーズンもスパーズでプレーすることになるとみられる。 2017.06.26 15:53 Mon
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ハンブルガーSVがU-21ドイツ代表GKポラースベックを獲得

▽ハンブルガーSVは25日、カイザースラウテルンのU-21ドイツ代表GKユリアン・ポラースベック(22)を完全移籍で獲得することを発表した。メディカルチェック後に2021年までの4年契約を結ぶとのことだ。 ▽ポラースベックは、ブルクハウゼンの下部組織で育ち、2013年7月にカイザースラウテルンへフリートランスファーで加入。昨シーズンはブンデスリーガ2部で31試合に出場していた。 ▽ポラースベックは、現在ポーランドで行われているU-21欧州選手権に出場中。大会終了後にメディカルチェックを受ける予定だ。 2017.06.26 10:30 Mon
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チェルシーDFダボをフィテッセへレンタル移籍

▽チェルシーは25日、元U-20イングランド代表DFファンカトリー・ダボ(21)が1年間のレンタル移籍でフィテッセに加入することを発表した。 ▽チェルシーユース出身のダボは、2016年4月にトップチームに昇格。昇格後ははリザーブチームを中心にプレー。2017年1月には、フットボールリーグ1(イングランド3部相当)に所属するスウィンドン・タウンにレンタル移籍で加入すると、公式戦25試合に出場1ゴールを記録していた。 2017.06.26 04:20 Mon
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マン・C、156億円でウォーカーらSB4選手を補強?

▽マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、サイドバックの補強のために1億1000万ポンド(約155億6000万円)を投入することを望んでいるようだ。イギリス『デイリー・スター』が報じた。 ▽シティは、2016-17シーズン限りでDFパブロ・サバロタ、DFバカリ・サーニャ、DFガエル・クリシのサイドバック3選手に加え、右サイドバックとしても起用していたMFヘスス・ナバスも放出。これを受けて、今夏のサイドバックの補強を目指している。 ▽『デイリー・スター』によれば、シティはトッテナムDFカイル・ウォーカー(27)、モナコDFバンジャマン・メンディ(22)、サウサンプトンDFライアン・バートランド(27)、ユベントスDFダニエウ・アウベス(34)の獲得を狙っているようだ。 ▽この4選手の中で最も移籍金を要するのはウォーカーだ。シティは4000万ポンド(約56億6000万円)での獲得を目指しているが、トッテナム側は5000万ポンド(約70億7000万円)を要求している。それでも、取引成立は間近のようで、4500万ポンド(約63億6000万円)程度で両者が合意するとみられている。 ▽なお、移籍金に関して、メンディは3950万ポンド(約55億7000万円)、バートランドは2500万ポンド(約35億4000万円)ほどと見込まれている。 2017.06.25 13:47 Sun
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アーセナル、57億円でマルシャル獲得へ?

▽アーセナルが、マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表FWアントニー・マルシャル(21)の獲得に動く可能性があるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽アーセナルは今夏、モナコに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)を補強ターゲットにしていると報じられてきた。しかし、ムバッペの獲得に向けては1億ユーロ(約124億5000万円)を超えるといわれる移籍金に加え、選手自身がレアル・マドリー移籍を希望しているとの報道もある。 ▽そこで、アーセナルはマルシャルに狙いを切り替える用意があるようだ。2015年夏にモナコからユナイテッド入りしたマルシャルは、ルイス・ファン・ハール政権下の初年度こそインパクトを残したが、ジョゼ・モウリーニョ監督が就任した2016-17シーズンはパフォーマンスを落とした。 ▽伝えられるところによれば、ユナイテッドで苦しむマルシャルに対して、アーセナルは4000万ポンド(約56億6000万円)のオファーを提示する準備があるようだ。アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、個人的な関係が良好ではないジョゼ・モウリーニョ監督に放出を認めてもらいないことを危惧しており、ユナイテッドのフロント陣がポルトガル人指揮官をうまく説得することを期待しているようだ。 2017.06.25 10:49 Sun
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マルセイユがモナコFWジェルマンの獲得でクラブ間合意! 今季はリーグ・アンで10ゴール

▽マルセイユは24日、モナコの元U-21フランス代表FWヴァレール・ジェルマン(27)を完全移籍で獲得することで合意したことを発表した。メディカルチェックを通過後に正式契約を結ぶ。契約期間は4年間となる。 ▽ジェルマンはモナコの下部組織出身で、2011年7月に昇格。2015年7月からニースへ1年間のレンタル移籍を経験するも、その後はモナコでプレー。今シーズンはリーグ・アンで36試合に出場し10ゴール4アシストを記録。チャンピオンズリーグでも12試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽ジェルマンの父親であるブルーノ氏は、現役時代にマルセイユでプレー経験がある。 2017.06.25 10:04 Sun
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ユナイテッド、ケイン獲得へ世界記録141億円オファーか

▽マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケイン(23)の獲得を望んでいるようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。 ▽ユナイテッドは今夏、レアル・マドリーからの退団が噂されるFWクリスティアーノ・ロナウドとの関連が伝えられている。同選手を獲得するためには、少なくとも1億ポンド(約141億円)以上の移籍金が必要とみられているが、モウリーニョ監督は巨額を投資するならば、C・ロナウドよりもケインの獲得を望んでいるという。 ▽モウリーニョ監督は、ケインを非常に高く評価しているとのことで、1億ポンドクラスのオファーで、トッテナムのダニエル・レヴィ会長に放出を考えさせたい思惑があるようだ。ケインは現在23歳だが、プレミアリーグで3シーズン連続20ゴール超えと得点を量産。2016-17シーズンはリーグ戦29ゴールをマークして得点王に輝いており、すでに世界屈指のストライカーであると世界的に認知されている。 ▽なお、ユナイテッドはケインと同時に、これまで関心が伝えられてきたレアル・マドリーのFWアルバロ・モラタの引き入れも引き続き狙っている模様。モウリーニョ監督は来シーズン、ケインとモラタを前線で組ませることを希望しているとのことだ。 2017.06.25 09:51 Sun
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移籍の噂も挙がったアメリカ代表FWウッドがハンブルガーSVと2021年まで契約延長

▽ハンブルガーSVは24日、アメリカ代表FWボビー・ウッド(24)との契約延長を発表した。新契約は2021年までとなる。 ▽1860ミュンヘンの下部組織で育ったウッドは、エルツェルビルゲ・アイエ、ウニオン・ベルリンを経て2016年7月にハンブルガーSVへ加入。ブンデスリーガで28試合に出場すると5ゴール2アシストを記録していた。 ▽今夏にはドルトムントやケルンなど、ブンデスリーガのクラブが獲得に動くとも報じられていたが、来シーズンもハンブルガーSVでプレーすることが決定した。 2017.06.25 09:49 Sun
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