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セクハラ、銃器不法所持、傷害…トルコ代表アルダ・トゥランに最大12年半の懲役刑の可能性

▽イスタンブール・バシャクシェヒルのトルコ代表MFアルダ・トゥラン(31)に、最大12年半の懲役刑が科される可能性があるようだ。トルコ『Hurriyet』が伝えている。 ▽トゥランは10日、ナイトクラブでトルコの有名歌手ベルカイ・シャヒン氏の妻であるエズレムさんにアプローチをかけたことから喧嘩が勃発。トゥランはベルカイ氏の鼻の骨を折ったほか、同氏が搬送された病院でエズレムさんにベルカイ氏を撃ち殺すよう銃を促したと報道されている。 ▽これに関し、トゥランは“セクシャルハラスメント”“銃器不法所持”“傷害罪”の疑いで起訴され、最大12年半の懲役刑が科される可能性があるという。なお、ベルカイ氏側にも、トゥランを侮辱した疑いがかけられており、最大2年間の懲役が科される可能性もあるようだ。 2018.10.16 00:16 Tue
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PSGに八百長の疑い! ネイマールハットのCLツルヴェナ・ズヴェズダ戦で

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に八百長の疑いがかけられている。フランス『レキップ』の情報を基に、イギリス『BBC』が報じた。 ▽PSGは4日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループC第2節でツルヴェナ・ズヴェズダを本拠地パルク・デ・プランスに迎え、6-1と大勝。ネイマールのハットトリックが話題を呼んだ一戦だ。 ▽しかし、『レキップ』が伝えたところでは、ツルヴェナ・ズヴェズダの関係者がこの試合を対象に500万ユーロ(約6億4900万円)を賭けたと発言。「ツルヴェナ・ズヴェズダが5点を失って敗北する」と予想したとされている。 ▽この情報を掴んだ欧州サッカー連盟(UEFA)はフランス国家財政検察(PNF)に協力を要請。調査が開始されている。 ▽この件に関しては、両クラブともに即座に否定。ツルヴェナ・ズヴェズダは「最大の怒りと憎悪でこの話題を拒絶する。クラブの評判に大きな損害を与える疑いが晴れることを期待する」と声明を出しており、PSGは「パリ・サンジェルマンのスポーツ基本原則、健全性に対するコミットメントに従い、この疑惑を否定する」と伝えた。 2018.10.13 10:00 Sat
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サラーは不起訴! 運転中のスマホ操作で捜査を受ける…

▽リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが不起訴処分となったようだ。イギリス『BBC』が伝えた。 ▽サラーは8月12日、プレミアリーグ開幕戦でリバプールの4-0の勝利に貢献。試合後、渋滞で止まっているサラーの車に一般市民が集まり、その中の1人が撮影したとされる動画に、スマートフォンを操作しながら運転している場面が映し出され、この動画はソーシャルメディアを通じて一斉に拡散されていた。 ▽マージーサイド警察は翌日に動画を確認したと発表。イギリスではスマートフォンを操作しながらの運転には最大で6点の減点及び200ポンド(約2万8000円)の罰金が科されるが、今回は不起訴となったようだ。 ▽マージ―サイド警察によると、「捜査が行われていたが、訴追を裏付ける証拠が不十分であった」とのことで、「さらなる措置はとられない」と発表。サラーに対しては「運転中の携帯電話の使用について指導した」とのことだ。 2018.10.12 21:50 Fri
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トゥランがまたも暴力行為、トルコの有名歌手の鼻を折る暴挙とさらに…

▽イスタンブール・バシャクシェヒルに所属するトルコ代表MFアルダ・トゥランが暴力行為を働いていたことが分かった。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽現在、バルセロナからイスタンブール・バシャクシェヒルにレンタル中のトゥラン。今年5月に審判への暴力行為で16試合の出場停止処分を科された男が、またしても暴力沙汰をを起こしたようだ。 ▽事が起こったのは10日、トゥランがトルコで有名な歌手・Berkay氏の奥さんにアプローチをかけたことが原因となったようだ。Berkay氏がトゥランを牽制しようと真正面に立ったところ、その刹那喧嘩が勃発。トゥランが相手の鼻を折り、Berkay氏は病院に搬送される事態にまでなったようだ。 ▽しかし、いくつかの地元メディアが伝えるところによると、この話はここで終わりではないようだ。その後、病院に向かったトゥランは再び奥さんに近づき、あろうことかBerkay氏を銃で撃ち殺すよう声をかけたという。 ▽だが、トゥランは直ちにこれを否定。それでも喧嘩を起こしたことは認めたようだ。 2018.10.11 17:01 Thu
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ロシアでショッキングな事件…選手2名がアジア系政府関係者を暴行

▽ロシア代表にも名を連ねていたMFパベル・ママエフとFWアレクサンドル・ココリンが、ショッキングな事件を起こしてしまったようだ。スペイン『アス』が報じている。 ▽事件が起こったのは9日。韓国系の出自で政府関係者でもあるデニス・パク氏とモスクワの高級カフェで居合わせたママエフとココリンは、椅子を用いて民族差別的動機による暴行を加えた。被害に遭ったパク氏が警察を呼ぶ前に医療機関に助けを求めるほど、過激なものだったという。これにより、加害者両名には最高で懲役5年が科せられる可能性があるようだ。 ▽また、この件に関してはロシアの内務省が調査。「今回の調査において、事件の全ての状況と関係者を把握している」との声明が出されている。また、事件現場の防犯カメラに一部始終が収められていたそうだ。 ▽ココリンの所属するゼニトは、「モスクワでのアレクサンドル・ココリンの昨日の事件に関して、関係者の行動を絶対的に非難する」と声明を出し、ママエフの所属するクラスノダールは「全ての制裁を適応することができる」、「契約解除の方法を検討している」と可能な限り厳しい処分を下す考えを示した。 ▽ママエフはロシア代表として15キャップ、ココリンは48キャップを刻んでいるが、今年行われたロシア・ワールドカップ(W杯)のメンバーには選ばれていない。とはいえ、どちらも実績が評価されている選手たちであり、この事件がロシアサッカーに与える衝撃は大きいだろう。 2018.10.10 14:30 Wed
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強姦疑惑C・ロナウドを家族がサポート! 「正義のために」

▽ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの家族が、強姦疑惑が騒がれている同選手を支援するキャンペーンを開始した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽アメリカ人モデルのキャスリン・マヨルガさんからの告発により、2009年に強姦した疑いが浮上しているC・ロナウド。当人は容疑を否定しているものの、ラスベガス警察が調査に動き出したことが報じられている。 ▽サッカー界最高のスーパースターに沸いた不祥事は、世界中のファンに激震を走らせた。罪は確定していないものの、SNS上などではC・ロナウドへ過激な誹謗中傷を浴びせるユーザーも少なくない。 ▽一方で、C・ロナウドの母親であるドローレスさんと、姉のカティアさんが無実を訴えるべく行動を開始。SNS上で、C・ロナウドがスーパーマンの格好をしている合成画像を添付し、以下のようなメッセージを掲載した。 「一週間この画像をプロフィールに載せる勇気のある人を見たい。そして彼に連鎖しますように…。ポルトガルのために、彼のために、私たちや結束する人々のため、そして正義のために。彼はそれに値する」 ▽また、姉のカティアさんは自身のインスタグラム上で実際にC・ロナウドの画像をプロフィールに設定。協力の呼びかけは、1時間で1万5000件のイイネを獲得したそうだ。 2018.10.09 19:25 Tue
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アーセナルがサプライヤー変更! 来季からアディダスユニ着用へ合意を発表

▽2019-20シーズンからユニフォームが変わる。アーセナルは、ドイツの大手スポーツメーカー『アディダス』と契約締結で合意したと発表した。イギリス『インデペンデント』が報じた。 ▽アーセナルは、2014年からプーマと契約。アーセナル側が年間3000万ポンド(約44億4000万円)の契約の改善を求めていたが合意に至らず。一方で、アディダスとは年間6000万ポンド(約88億8000万円)の契約を締結し、収入が倍増するとのことだ。 ▽プーマのユニフォームを着用する以前は、1994年からナイキ製のユニフォームを着用。それ以前の1986年からはアディダス製のユニフォームを着用していた。それ以前は、アンブロやファッションブランドで知られるバクタ(Bukta)のユニフォームを着用していた。 ▽近年はビッグクラブのユニフォームサプライヤー変更が多く起こっており、マンチェスター・ユナイテッドは長年着用してきたナイキから2015年にアディダスへと変更。ユベントスも同じ2015年にナイキからアディダスへと変更していた。一方で、チェルシーは2017-18シーズンにアディダスからナイキへと変更。ミランは2018-19シーズンにアディダスからプーマへと変更している。 2018.10.08 18:40 Mon
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強姦疑惑C・ロナウドに更なる窮地…新たな被害者が現れる

▽ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに新たな強姦疑惑が浮上した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽アメリカ人モデルのキャスリン・マヨルガさんからの告発により、2009年に強姦した疑いが浮上しているC・ロナウド。当人は容疑を否定しているものの、ラスベガス警察が調査に動き出したことが報じられている。また、先日にドイツ『Der Spiegel』は、C・ロナウド側が口止め料としてマヨルガさん側に37万5000ドル(約4275万円)を支払うとの契約書の存在を公表したことで、サッカー界屈指のスーパースターの立場が危ぶまれている。 ▽さらに、『デイリー・メール』は7日、C・ロナウドに追い打ちをかけるような新たな情報を提供。マヨルガさんの弁護士を務めているレスリー・ストーヴァル氏が、「私は同様の経験を持っていると主張する女性からの連絡を受けている」と、マヨルガさん同様に過去C・ロナウドから強姦されたと主張する女性の存在を明らかにした。 ▽ストーヴァル氏はその女性に関して匿名としているものの、すでにラスベガス警察に情報の提供を行ったようだ。 ▽ハリウッドの有名映画プロデューサーのセクハラ被害を告発する『#MeToo』運動が昨年から大きな社会のうねりとなっている中、新たに現れた被害者の存在によってC・ロナウドは更なる窮地に立たされることになるかもしれない…。 2018.10.08 15:34 Mon
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ベッカムがLAの大豪邸を売却…価値高騰で11億円超の利益

▽デイビッド・ベッカム氏が、自宅を売りに出している。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽ベッカム氏が売りに出したのは、ビバリーヒルズにある豪邸。その価格は3310万ドル(約37億6400万円)とのことだ。この自宅は、2007年にベッカムがロサンゼルス・ギャラクシーへ移籍加入した際に購入したもの。購入から11年後に売りに出されることとなった。 ▽大豪邸は、寝室が6つ、バスルームが9つ、その他プール、書庫、音楽なども聞けるメディアルームが備わっており、プライバシーを守るための鉄製の門もある。 ▽ベッカム氏は、2200万ドル(当時のレートで約26億1600万円)でこの豪邸を購入しており、1100万ドル(約11億4800万円)の利益を得たことになる。なお、近所にはトム・クルーズの邸宅もある場所とのことだ。 ▽現在ベッカム氏は、マイアミを本拠地とするクラブ『インテル・マイアミ』の共同オーナーを務めており、拠点がマイアミになっているとのこと。また、ヴィクトリア夫人や子どもたちはロンドンを拠点としており、ロサンゼルスの自宅を使う機会が減っているようだ。 2018.10.06 12:55 Sat
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ユベントス、強姦疑惑C・ロナウド擁護の姿勢を表明! 「ユベントスの誰からも高く評価されている」

▽ユベントスが、所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを巡る騒動について、擁護する考えを表明した。クラブ公式ツイッター(@juventusfc)に投稿している。 ▽被害者からの告発により、2009年にアメリカ人女性を強姦した疑いが浮上しているC・ロナウド。当人は容疑を否定しているものの、ラスベガス警察が調査に動き出したことが報じられている。 ▽また、この一件に関してC・ロナウドの個人スポンサーである大手スポーツブランド『ナイキ』や、『EA Sports』は、静観する構えと同時に「不安」な思いを抱えていると吐露。大スターに沸いたデリケートな話題だけに、周囲の対応も注目を集めている。 ▽そんな中、5日にツイッターを更新したユベントスは、C・ロナウドの潔白を信じる姿勢を明かした。 「クリスティアーノ・ロナウドはここ数か月間に渡り偉大なプロフェッショナリズムと献身性を示している。それはユベントスの誰からも高く評価されている」 「ほぼ10年前にも遡るその出来事がこの考えを変えることはない。この偉大なチャンピオンと接した誰もが、(この意思を)共有している」 ▽容疑がかけられている段階ではあるが、万が一の場合や被害者の心情を慮ればビッグクラブとしては非常に慎重な対応が求められる今回の一件。ユベントスが立場を明らかにした一方で泥沼化も予想されるが、果たしてどのような決着を迎えるのだろうか。 2018.10.05 17:50 Fri
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偽証罪の疑いを掛けられたモドリッチ、裁判所は棄却

▽クロアチアの裁判所は、レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチに対する偽証罪について、棄却したことを発表した。イギリス『BBC』が報じた。 ▽モドリッチは2017年6月、古巣ディナモ・ザグレブの元ディレクターであるズドラフコ・マミッチ氏の裁判に証人として出廷。トッテナム移籍当時の詳細で虚偽の証言をした容疑がかけられている。 ▽トッテナム移籍の契約書において、移籍金を選手とクラブが半分ずつ受け取る条項が付加。モドリッチは出廷時、2004年7月のサインを証言したが、実のところ、2008年に作成されたとみられ、ズレが生じているという。 ▽マミッチ氏は、複数の横領と脱税の罪のほか、モドリッチが2008年にトッテナムに移籍した際の移籍金の大部分を着服した容疑を掛けられているが、ボスニア・ヘルツェゴヴィナへ逃げている状況だ。 ▽クロアチアメディアによると、ザグレブの刑事裁判所は、判決そのものが最終的なものではなく、モドリッチに対する偽証罪が時期尚早であるとの見解だと報じている。 ▽有罪となれば、最長で5年の懲役刑が下される可能性もあったモドリッチだが、一旦は棄却。しかし、上訴することが可能であり、この先も争いが続くことになるかもしれない。 2018.10.04 12:25 Thu
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かつてプレミアでプレーしたアニチェベが中国クラブをFIFAに訴える

▽かつてエバートンやWBAで活躍した元ナイジェリア代表FWビクター・アニチェベが、自身が所属する中国甲級リーグ(2部)の北京控股(ぺきんこうし)を国際サッカー連盟(FIFA)に訴えたようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽アニチェベは、エバートンの下部組織で育ち、2006年7月にトップチームへ昇格。若くしてその能力の高さに期待が集まり、レギュラーとしてもプレー。2013年9月にWBAへ移籍すると、その後はサンダーランドを経て、2017年7月に北京控股へと入団していた。 ▽アニチェベが訴えたのは八百長疑惑だ。アニチェベは、地元ライバルチームとの試合など2試合で、監督から「トライするな」と言われたとのこと。この指示に対して疑問を呈したが、「これが中国だ。僕たちは言われたようにするんだ」とチームメイトから言われたと主張している。 ▽2017年10月生から、アニチェベはこの件でクラブと争っており、マンチェスターを拠点とするスポーツ弁護士を通じて、クラブのGMに近づいたとのこと。しかし、この訴えについては無視されているようだ。 ▽アニチェベはプレーすることを拒否。そして、クラブから無視され続けているという苦情をFIFAへと訴えたようだ。 2018.10.01 13:50 Mon
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過激さで知られるザンクト・パウリサポが“ダービー”で手荒い歓迎を受ける

▽その過激さで名を馳せているザンクト・パウリのサポーター。久々の“ダービー”で手荒い歓迎を受けたようだ。 ▽ブンデスリーガ2部に所属するザンクト・パウリ。FW宮市亮が所属していることで、日本でも知られたクラブだろう。 ▽そんなザンクト・パウリは、ハンブルクを本拠地としており、9月30日には今年2部に降格したハンブルガーSVとの“ハンブルク・ダービー”を戦った。 ▽ドイツ『ビルト』によると、バーレンフェルト駅で悪臭を放つスプレー缶が使用されたとのこと。ザンクト・パウリの多くのサポーターは、到着した際に鼻を覆う必要があり、スタジアムでもサポーターの入り口付近で排泄物が撒かれていたとのことだ。 ▽サポーター同士の激しい衝突が見込まれていた“ハンブルクダービー”では、会場のフォルクスパルク・シュタディオンに1500人の警官が配置されたとのことだ。 ▽なお、試合はハンブルガーSVのDF酒井高徳が先発出場、MF伊藤達哉が途中出場。ザンクト・パウリのFW宮市亮はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。試合は0-0のゴールレスドローに終わった。 2018.10.01 13:20 Mon
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C・ロナウド、強姦疑惑に「フェイクニュース」

▽ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが自身を取り巻く強姦疑惑の事実無根を主張した。イギリス『インデペンデント』が報じた。 ▽C・ロナウドを巡っては以前、2009年夏にラスベガスのホテルでアメリカ人女性に無理やり性行為を働いた疑いが浮上。その後、和解金37万5000ドル(約4200万円)で示談成立に至ったとみられる。 ▽だが、ドイツ誌『Der Spiegel』が最近、そのC・ロナウドの黒歴史を紙面に。それに反応したC・ロナウド側の代理人が「プライバシーに関する疑惑の容認できない報道」とし、提訴に動いたとされる。 ▽そうした中、C・ロナウドが自身のインスタグラムを更新。ライブ機能を使い、世間を賑わせるレイプ疑惑について次のように語り、清廉潔白の姿勢を貫いた。 「ノー、ノー、ノー、ノー、ノー。彼らが今日なんて言ったって? でっち上げだ。フェイクニュースさ」 「僕の名前を使った彼らの売名行為だ。よくあることだ。彼らは僕の名前を使って有名になりたいだけだ」 「でも、それも僕の仕事の1つさ。僕は幸せだし、全然大丈夫だよ」 2018.10.01 10:15 Mon
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セビージャファンがゴールを喜びスタンドから落下…試合は一時中断し8名が病院へ搬送

▽喜びから一転、痛い出来事に変わってしまった。セビージャのサポーターの数人が、ゴールを喜んだ際にスタンドからピッチに落下し負傷した。スペイン『アス』が報じた。 ▽29日、セビージャはリーガエスパニョーラ第7節でエイバルと対戦。アウェイゲームながら1-0とリードして迎えた後半14分に事件は起きた。 ▽セビージャは、エベル・バネガがPKを決めリードを2点に広げると、選手たちはスタンドのサポーターのに集まった。それを歓迎しようとスタンドの前にサポーターが集まった瞬間、手すりが崩壊し、数名のサポーターがピッチへと雪崩れ落ちた。 ▽この影響で、試合は約6分間中断。ドクターの診断を受け、8名のサポーターが病院へと搬送された。なお、エイバルは重傷ではないと発表している。また、選手たちにケガはなかった。 ▽その後、バネガが終盤に2ゴール目を記録。エイバルもホルダンのゴールで1点を返したが、3-1でセビージャが勝利した。 [写真は崩壊したスタンド(ヘタフェ戦)] 2018.09.30 12:00 Sun
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ジロポジに続きチームに戻らず…サンダーランドがガボン代表MFエンドングと契約解除

▽リーグ1(イングランド3部)のサンダーランドは24日、ガボン代表MFディディエ・エンドング(24)との契約解除を発表した。サンダーランドが公式サイトで伝えている。 ▽クラブの発表によると、エンドングは2021年まで契約を残していたものの、7月にプレシーズンのトレーニングに復帰しなかったとのこと。また、復帰しなかった正当な理由はなく、その報告もなかったとのことだ。 ▽サンダーランドは、エンドングに対して規律違反として処分。契約を解除する旨を通達し、受理されたとのことだ。 ▽エンドングは、2016年8月にロリアンからサンダーランドに加入。2018年1月からはワトフォードへとレンタル移籍し、今シーズンから復帰予定だった。リーグ・アンでは48試合に出場し2ゴール2アシスト、プレミアリーグでも31試合に出場し1ゴール1アシストを記録していた。 ▽サンダーランドは、かつてチェルシーでプレーしていたセネガル代表DFパピー・ジロボジ(29)も同様の理由で契約を解除しており、アフリカ人選手の規律違反が続いている。 2018.09.25 20:30 Tue
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Jリーグがクラブ資金の私的流用に関して清水にけん責&制裁金300万円を決定

▽Jリーグは25日、村井満チェアマンが清水エスパルスへの制裁を決定したことを発表した。 ▽清水は2012年から2018年の6年間、元経理担当社員が、現金回収した売掛金等の着服や、会計システム上の帳簿改ざんによる不適切な会計処理を行うことで、クラブの資金約6,700万円を私的に流用していた。 ▽この事は既にクラブからも発表されていたが、今回Jリーグからの制裁が決定。けん責と制裁金300万円が科されることとなった。 ▽Jリーグは制裁の理由として、以下の5点を挙げ、クラブの対応を加味して制裁を決定したとしている。 (1) 上記違反行為は、「Jリーグ規約」第3条[遵守義務]第2項及び「Jリーグ規約」第23条[健全経営]第3項の違反に該当する (2) 本件の被害額は約6,700万円であるが、既に5,000万円以上の返済があり、回収の可能性は高い (3) 犯行の動機は本人の物欲を満たすためであり、組織的関与や共犯関係はない (4) 一経理担当者が行った事案であるが、プロサッカークラブで発生した事案として、社会的影響度は低くない (5) 犯行期間は6年間であり、会社として内部統制機能の欠陥を看過してきた責任として『Jリーグ規約』第147条[両罰規定]を適用する 2018.09.25 17:35 Tue
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韋駄天オーバ、ピッチ外でもスピード“オーバー”

▽アーセナルに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンに免停の可能性が浮上した。イギリス『サン』が報じた。 ▽フットボール界屈指のスピードが魅力のスコアラーとして有名なオーバメヤン。プライベートでは、以前にインタビューで車愛を熱く語るなど、スーパーカーをこよなく愛する者として知られる。 ▽しかし、そんなオーバメヤンの趣味が一時的に奪われることにかもしれない。愛車のランボルギーニで高速道路を99マイル(時速約159Km)で走行している様子が取り締まりカメラに撮影されたという。 ▽その後、オーバメヤンは顧問弁護士と共に裁判所に出廷。6点の違反点数と1250ポンド(約18万4000円)の罰金が確定したほか、さらに28日間の運転免許停止処分を受ける恐れがあるという。 ▽ピッチ内で他の追随を許さない韋駄天として行く先々でファンを魅了し続けるオーバメヤン。ピッチ外では、減速してもらいたいところだが…。 2018.09.25 11:30 Tue
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ベラヒノにわずか6週間で3人の子供が! ただ、母親は全て別々…

▽ストーク・シティに所属するFWサイード・ベラヒノ(25)にとんでもない“暴れ馬”スキャンダルが浮上した。イギリス『ガーディアン』が報じた。 ▽イングランド代表の各世代別代表歴を持ち、今月9月にルーツのブルンジ共和国代表デビューを果たしたベラヒノ。約6週間のうちに、過去に自身と関係を持った3人の女性との間にそれぞれ3人の子供が誕生したという。 ▽まず1人目の女性は、元妻のステファニア・クリストフォロウさんで、5月30日に子供を出産。2人目は、ベラヒノの幼馴染で28歳のアフリカ人女性で、7月15日に子供が誕生した模様だ。 ▽そして、最後の3人目は、ベラヒノの現在の嫁であるアメリカ人モデルのチェルシー・ラヴレスさん。2人目の女性が出産して、わずか2日後の7月17日に子供が産まれたとのことだ。 ▽ただ、気になるのは籍を入れた仲でもない2人目の女性。現時点で違う父親の可能性も取り沙汰されているが、渦中のアフリカ人女性はフットボール選手が相手だと証言しているようだ。 ▽なお、今後、法的な問題にも発展する恐れがあるとみられる。渦中のベラヒーノは昨年1月にWBAからストークに加入したが、プレミアリーグ15試合出場で無得点。寝室での優れたパフォーマンスを本職でも披露してもらいたいところだ。 2018.09.24 17:00 Mon
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淫行でキャリア汚したアダム・ジョンソン、英5部で現役復帰か

▽イギリス『サン』は、淫行事件で世間を賑わせた元イングランド代表MFアダム・ジョンソン(31)にイングランド5部で現役復帰する可能性があると報じた。 ▽アダム・ジョンソンは、サンダーランド所属当時の2015年3月、15歳の未成年女性との淫行行為が発覚して逮捕。その後の裁判で懲役6年の実刑判決が下され、現在も服役している。 ▽だが、早ければ来年3月にも仮釈放の可能性。そうなれば、友人であるマシュー・ベイツ氏がマネージャーを務めるハートルプール・ユナイテッドに加入したい意向を示している模様だ。 ▽また、そのアダム・ジョンソンに対して、中国からオファーがあったものの、それは拒否。アメリカからもオファーが届いたが、犯罪歴の問題でそもそも入国ができず、断念したという。 ▽ただ、アダム・ジョンソンの父親は現時点で、この噂について事実無根を主張している。スキャンダルでキャリアを汚した同選手の復帰はあるのだろうか。 2018.09.24 14:45 Mon
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W杯MVPのモドリッチ、脱税を認める

▽レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(33)に有罪判決が下った。スペイン『エル・ムンド』が報じた。 ▽モドリッチは、ルクセンブルクに設立した妻名義の会社を通じて、2013年から2年間で合計87万728ユーロ(約1億1000万円)におよぶ所得隠しの疑い。スペインでの税金逃れを働いたとされ、同国検察当局の告発を受けた。 ▽そうした中、モドリッチは脱税の事実を認め、禁錮8カ月の罪と脱税額40%にあたる34万8291ユーロ(約4600万円)の罰金を支払うことで、スペイン検察当局と合意。収監を避けるため、6万ユーロ(約800万円)も支払うという。 ▽先のロシア・ワールドカップ(W杯)でMVPを受賞するなど、さらにフットボールプレーヤーとしての存在価値を高めるモドリッチ。一刻も早くプライベートのいざこざを片付け、本業に集中できる環境を整えたいところだが…。 2018.09.23 08:15 Sun
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CR7を擁護しようとしたジャンが不適切発言…性差別を疑われる

▽ユベントスのドイツ代表MFエムレ・ジャンの発言が物議を醸している。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽ユベントスは、19日に行われたチャンピオンズリーグでバレンシアと対戦。試合は0-2で勝利したものの、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが一発退場となっていた。 ▽C・ロナウドが退場になったシーンは、相手ボックス内でムリージョと接触し、ムリージョが倒れたもの。このレッドカードには異論が様々な方面から出ているが、倒れたムリージョの頭をC・ロナウドが掴んだことがカードの対象と見られている。 ▽その件について「レッドカードだと思うか?」と質問されたジャンが自身の見解をコメント。C・ロナウドを擁護したものの、発言内容に性差別が疑われる部分があり、問題となっている 「僕は、彼がムリージョの髪を引っ張ったからだということを学んだ。僕たちは女性じゃない。サッカーをしよう」 「もしあなたがレッドカードを引き出すのならば、全てのファウルに対してそうするだろう。100%レッドカードではないよ」 ▽どういった意図でジャンが「女性ではない」と語ったのかは不明だが、映像として残っているだけに、処分の対象となる可能性もあるようだ。 2018.09.20 21:45 Thu
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チームが勝利に喜ぶ裏で愚行のサポーター…リヨンが重い処分を発表

▽リヨンは19日、チャンピオンズリーグにおけるサポーターの行為について処分を下すことを発表した。クラブ公式サイトで声明を発表した。 ▽19日、リヨンはチャンピオンズリーグでマンチェスター・シティとアウェイで対戦。前半に2ゴールを奪うと、後半に反撃を1点に抑えて1-2で勝利を収めていた。 ▽プレミアリーグ王者に勝利したチームの健闘とは裏腹に、サポーターの愚行がソーシャルメディアによって拡散。ナチスに敬意を表するパフォーマンスを行う姿が映像で抑えられていた。 ▽リヨンはクラブ公式サイトで個人を特定していることを明かし、厳しい処分を下すことを明らかにしている。 「オリンピック・リヨンは、ソーシャルネットワークで広まっている映像を見ている。問題のサポーターは特定されている」 「彼が特定されており、グルパマ・スタジアム(パルク・ポリンピック・リヨン)から排除され、アウェイゲームからも排除される」 2018.09.20 20:30 Thu
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FIFAが汚職に関わった3名に永久追放の制裁を下す

▽国際サッカー連盟(FIFA)は、汚職に関わったFIFAの職員3名を永久追放することを発表した。 ▽今回永久追放の処分を下されたのは、北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACACF)の元幹部であるコスタス・タッカス氏、北米サッカーリーグの元会長であるアーロン・ダビッドソン氏、スポーツマーケティングの会社である「トラフィック・スポーツUSA」の元社長であるミゲル・トルヒリョ氏の3名となる。 ▽トルヒリョ氏は、かつてFIFAのマッチエージェントを務めており、ダビッドソン氏はその期間北米サッカーリーグの会長であり、トラフィック・スポーツUSAの会長でもあった。なお、3名には78万6000ポンド(約1億1700万円)の罰金が科されている。 ▽タッカス氏は、2015年5月に逮捕。2017年5月24日にマネーロンダリングを画策したとして、有罪判決を言い渡されていた。 ▽また、ダビッドソン氏は2016年10月2日に「サッカー大会のメディア及びマーケティング権の契約を確保することと引き換えに、賄賂を提供した」とされ、有罪判決を受けていた。トルヒリョ氏は、2016年3月8日に金銭授受を企てたこと、またサッカー関係者に賄賂を渡したことなど2件で有罪判決を受けていた。 2018.09.20 20:07 Thu
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珍事!女子“ローマダービー”は、ラツィオのミスでローマが勝利

▽こんなことが実際に起こるとは…。イタリアで行われた女子のコッパ・イタリア、ローマvsラツィオの一戦は、不戦勝によりローマが3-0で勝利することとなった。イタリアサッカー連盟(FIGC)が発表した。 ▽女子のローマダービーとなった一戦は16日に開催。ローマは、ラツィオ相手に2-0で勝利を収めていた。 ▽しかし、19日にFIGCが発表した声明によると、ローマは3-0で不戦勝となることが決定。その理由が以外なものだった。 ▽FIGCの発表によると、ラツィオが選手の交代枠を誤り、79分に4人目の選手を交代させていたことが原因。この試合は、ローマが3-0で勝利に変更された。 2018.09.20 19:50 Thu
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モドリッチ、新たに1.5億円の罰金…本人は異議

▽スペインの税務当局が、レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチに罰金を科すようだ。スペイン『エル・ムンド』の報道を基に、スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽当局は、マドリーに入団した2012年にモドリッチが脱税を行ったと指摘している。その年の9月になるまではトッテナムの選手であり、マドリーの選手としてプレーしたのはわずか4か月間。『マルカ』によると、モドリッチはイギリスには税を納めているが、スペインでも納めるべきだったと理解されているようだ。 ▽この件で科せられる罰金は120万ユーロ(約1億5700万円)。肖像権に関する脱税も追及されているモドリッチには、合計210万ユーロ(約2億7500万円)の罰金が求められているが、当人がその決定に異議を唱えていることも報じられている。 ▽マドリーでは先日、ブラジル代表DFマルセロが75万ユーロ(約9800万円)の罰金に同意。また、今夏にユベントスに移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドにも、1900万ユーロ(約24億8400万円)の罰金が科せられていた。 2018.09.14 19:45 Fri
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30歳になっても“問題児”…タクシー運転手暴行のベントナーが謝罪

▽タクシー運転手に対する暴行事件を起こして逮捕されていたデンマーク代表FWニクラス・ベントナーが、事件について謝罪した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽ベントナーは、タクシー運転手への暴行を行ったとして、9日の朝にコペンハーゲン警察に通報。通報した運転手が所属する『Dantaxa』は、運転手がアゴの手術を受けていると声明を発表していた。ベントナーは、その後に逮捕されていた。 ▽所属するローゼンボリやデンマークサッカー協会は今回の件について声明を出すことを拒否。事件について調べるとしていた中、ベントナー本人が謝罪を行った。 「残念な結果になり、僕も悲しい。一部の人に謝罪したいと思います」 「ローゼンボリファンの皆さんへ。今回のことを謝罪します。ローゼンボリに忠誠を誓うファンの皆さんのためにプレーすることは、最初から喜びでした。そして、自分自身、チームについて誇りに思ってくれていることを、名誉と感じています」 「クラブへ。僕自身が今日ここに立っていることを心から謝罪します。ローゼンボリは僕にとってより良いクラブでした。新たな家、新たな家族と感じており、僕には新たなスタートがひつようでした。なりたい人になることは簡単でした」 「親愛なるチームメイトには、重要な時期に集中力を奪ってしまうことを謝罪します。皆さんの理解に感謝し、それを受け止めています」 「1年半にわたって、毎日ロッカールームを共有した彼らは、僕のことを知ってくれています。しかし、もし愛している人々をピッチ内外で守ることができなければ、ファイターではあってはいけない。僕はそうではありませんでした」 ▽ベントナーは、アーセナルやユベントス、ヴォルフスブルクでプレー。これまでも、ピザ屋でクレジットカードが使えなかったために無償提供を要求する事件や、自動車を破壊する器物破損、飲酒運転など問題行動を起こしていた。 2018.09.12 12:00 Wed
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3児の父メッシ、常勝を求められる理由が微笑まし過ぎる

▽バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのパパぶりが微笑ましい。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽17歳の若さでトップチームデビュー以降、多くのファンを魅了すると共に、クラブとしてだけでなく、個人としても数々の栄冠を勝ち取ってきたメッシ。プライベートでも、長年のパートナーであるアントネラさんとの間に3人の男の子をもうけ、公私ともに充実の生活を送る。 ▽フットボール選手としての一面が多くの記事を賑わせるメッシ。出席した有名スポーツブランド『アディダス』のイベントで、ベールに包まれる私生活の中から2012年11月に誕生した長男チアゴくんとの心温まるエピソードを明かした。 「チアゴが生まれて以来、僕には試合で負けられない別の理由ができた。でも、それは難しいことだよ」 「チアゴもそれをわかってくれている。チアゴはすごくフットボールが好きで、バルセロナとアルゼンチン代表のファンなんだ」 「だから、負けたりすると、僕と話をしてくれなくなる。それはきっとその話題に触れないための気遣いなんだろうね」リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.05 12:50 Wed
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脱税疑惑のモウリーニョに罰金2.5億円!

▽マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督に、多額の罰金が科されたようだ。スペイン『エル・ムンド』の情報を基に、イギリス『デイリー・スター』が報じた。 ▽モウリーニョ監督は、2010年から2013年まで指揮をしたレアル・マドリー時代に290万ポンド(現在のレートで約4億1000万円)の脱税をしていたとスペイン税務局に指摘され、検察当局から起訴されていた。 ▽今年5月の時点では、罰金80万ユーロ(約1億円)の支払いに合意したことが『エル・ムンド』により伝えられていたが、同紙の今回の記事によると、罰金178万ポンド(約2億5000万円)+1年間の懲役刑が執行猶予付きで科されることになるようだ。 ▽マンチェスター・ユナイテッドで3シーズン目を迎え、解任の憂き目に遭っているモウリーニョ監督。“公”のみならず“私”までもが、慌ただしくなってきたようだ。 2018.09.04 21:00 Tue
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移籍最終日に加入した久保裕也の同僚FWが禁錮刑の判決? チーム関係者は「覆らないなら驚く」

▽日本代表FW久保裕也が所属するニュルンベルク。今夏の移籍最終日にルドゴレツから獲得したFWヴァージル・ミシジャン(25)だが、思わぬ問題を抱えていた。ドイツ『キッカー』が報じた。 ▽ミシジャンは、オランダとスリナムにルーツを持ち、U-20オランダ代表の経験もあるウインガー。久保にとってはライバルとなる存在が、移籍最終日に250万ユーロ(約3億2000万円)でルドゴレツから加入した。 ▽ヴィレムⅡの下部組織で育ち、2012年1月からはトップチームに昇格したミシジャン。長らくブルガリアでプレーしたミシジャンは、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグでの経験もあり、ニュルンベルクの攻撃に変化をもたらせると期待されている。 ▽しかし、そんなミシジャンはオランダで傷害罪に問われ、半年間の禁錮刑が言い渡されている。それでも、クラブは判定が覆ると考えているようだ。 ▽「このような判決が覆らないなら、私はとても驚くよ」と語ったのはスポーツディレクターのボルネマン氏。「結果は説明できるものであり、次の判決は変わると思う。問題なく起用できると考えている」と強調。ミシジャンが無罪であること主張した。 ▽なお、ミシジャンは裁判所に出廷する模様。自身の潔白を証明するための行為に関しては「いいアイデアだ」とボルネマン氏は語る。既にチームのトレーニングに参加しているミシジャンだが、問題を解決し戦力となることが待たれるだろう。 2018.09.04 12:50 Tue
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