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「俺はヤクザじゃない」 札幌FWジェイが悲痛な叫び、何故?

▽北海道コンサドーレ札幌に所属する元イングランド代表FWジェイ・ボスロイドの悲痛な叫びが話題になっている。 ▽190cmの長身ストライカーであるジェイは、今夏より札幌に加入。ここまで明治安田生命J1リーグ11試合の出場ながら6ゴールを挙げる活躍を見せ、FW都倉賢頼みだった札幌の得点力向上に大きく貢献している。 ▽今週末にアウェイで行われる第32節の清水エスパルス戦でメンバー入りが予想されるジェイ。17日に自身のインスタグラム(jay7582)を通じて、遠征先とされるホテルの一室に備え付けられたバスに窮屈そうに浸かる自身の姿をアップし、次のように嘆いた。 「ここに入るのに悪戦苦闘だ! ちょっとばかりタイトだね。なんとかするけど……。ってか、日本のみんな、俺はヤクザじゃないよ!」 ▽日本では昔からタトゥー、あるいは刺青に関して否定的な風潮がある。当該者の利用が禁じられているプールや銭湯といった公共施設も少なくなく、タトゥーを身体にまとうジェイも世界でも稀な日本の文化に直面にしたとみられる。 2017.11.17 18:15 Fri
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史上最高額の510億円で落札されたダ・ヴィンチの『救世主』の出品者は?

▽15日、ニューヨークで競売商クリスティーズのオークションにレオナルド・ダ・ヴィンチの『サルバトール・ムンディ』(救世主)がかけられ、約4億5031万ドル(約510億円)で落札された。アメリカ『ニューヨーク・タイムズ』など複数メディアが報じた。 ▽これは芸術作品として、史上最高額での落札となった。この作品の出品者が話題となっている。『救世主』を出品したのは、ロシア人実業家のドミトリー・リボロフレフ氏。聞き覚えのある方も居るかもしれないが、リーグ・アンのモナコで会長を務めている人物だ。 ▽リボロフレフ氏は、2016年4月に「パナマ文書」という名で知られた資産移転や資産隠しへの調査で名前が挙がり、元妻であるエレナ夫人との離婚訴訟に際して、絵画などを隠したとされており、『救世主』もそのうちの1つだと言われていた。 ▽『救世主』という作品は、現存するダ・ヴィンチの数少ないものの1つで、イギリスのチャールズ1世、2世、フランスのルイ12世が過去に所有。その後、3世紀にわたって行方不明となっており、希少価値が上がっていた。 ▽モナコは、パリ・サンジェルマンへレンタル移籍したフランス代表FWキリアン・ムバッペや、チェルシーに移籍したMFティエムエ・バカヨコ、マンチェスター・シティに移籍したMFベルナルド・リウバ、DFバンジャマン・メンディなど多くの選手を放出。移籍金総額3億5750万ユーロ(約464億円)を今夏に獲得していた。その移籍金を上回る資産を手放したリボロフレフ氏。今冬も大型補強に乗り出すのだろうか。 2017.11.17 14:55 Fri
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テロの標的に? ベルギーサッカー協会が日本代表戦が中止になっていた可能性を告白

▽衝撃の事実が発覚した。14日に行われた国際親善試合のベルギー代表vs日本代表の一戦だが、テロの脅威にさらされており、直前まで中止になる可能性があったようだ。『ESPN』など複数メディアが報じた。 ▽14日、ベルギーのブルージュで行われた一戦は、FWロメル・ルカクのゴールで1-0とベルギーが日本戦で初勝利を挙げた。 ▽しかし、この試合はキックオフ1時間前まで中止になる可能性があったとのこと。最終的に警察がゲームの開催を判断したが、セキュリティ対策が大幅に強化され、多くのファンが試合開始を見逃すこととなったようだ。 ▽ベルギーサッカー協会のスポークスマンを務めるステファン・ファン・ロック氏は、試合終了後にこの件を明かしていた。 「当局と話し合い、プレーしないことを考えていた。試合の1時間前まで、この試合が行われない可能性がありました」 「そのため、多くのチェックを行い、スタジアムに入る人は徹底的にとても厳しいチェックを受けることとなった。そして、それにはとても多くの時間を要した。キックオフから30分後に入った人々が一部居ました」 2017.11.16 12:23 Thu
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NZ代表に洗礼! 試合前夜にホテルの外で大量の花火が…

▽出場国の最後の1枠を懸けて大陸間プレーオフの2ndレグに臨むペルー代表とニュージーランド代表。出場が決まる一戦を前に、ニュージーランド代表に洗礼が待っていた。『ユーロスポルト』が報じた。 ▽1stレグをゴールレスドローで終えた両者。9大会ぶりの出場を目指すペルーと2大会ぶりの出場を目指すニュージーランドが対決する。 ▽2ndレグはペルーで開催されるが、試合前夜にニュージーランド代表が宿泊するホテルで騒動が。深夜3時30分にホテルの外で花火が打ち上げられ、選手たちの睡眠を妨害したようだ。 ▽共に出場を目指すロシア・ワールドカップ。サポーターの後押し?を受けたペルーは久々の本大会出場なるだろうか。 2017.11.16 11:11 Thu
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C・ロナウド、第四子誕生を報告

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)が13日、第四子の誕生を報告した。 ▽C・ロナウドは現在、スペイン人モデルであるジョルジーナ・ロドリゲスさんと交際中。前月10月には、二人の間に新たな命を授かったことがC・ロナウドから明かされ、その子にアラナ・マルティナと名付けることも併せて公表されていた。 ▽C・ロナウドは、13日に更新した自身のツイッター(@Cristiano)で「アラナ・マルティナが今生まれた! ジオ(ジョルジーナ・ロドリゲス)とアラナは共に無事だ! 僕らはとてもハッピーだよ!」と新たな家族の誕生に歓喜した。 ▽なお、C・ロナウドにとって、アラナ・マルティナちゃんはジョルジーナ・ロドリゲスさんとの間に生まれた初の子供に。C・ロナウドには、既に7歳のロナウド・ジュニア、双子のエヴァ・マリアちゃんとマテオくん、計3人の子供がいる。 2017.11.13 08:10 Mon
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アメリカ女子代表の美人GKソロが元FIFA会長からのセクハラを告白「お尻を掴まれた」

▽アメリカ女子サッカーを代表する選手であり、アメリカ女子代表の守護神であるGKホープ・ソロが、国際サッカー連盟(FIFA)の元会長であるゼップ・ブラッター氏のセクハラを訴えた。イギリス『BBC』が報じた。 ▽その美貌にも注目され、雑誌の表紙を飾るなどメディアにも多く登場するソロ。アメリカ女子代表としてもワールドカップの優勝やオリンピックの金メダルなど、プレーヤーとしても数々の実績を残している。 ▽モデルの様な美貌に男性ファンも釘付けになりがちだが、FIFAの元会長も例外ではなかった様。しかし、度を行き過ぎた行為があったとのことで、ソロは2013年のバロンドール授賞式で事件が起こったと告白した。 ▽ソロはポルトガル『エクスプレッソ』のインタビューにて、事件を告白。ブラッター元会長からセクハラがあったことを明かした。 「私はゼップ・ブラッターにお尻を掴まれたの」 「私はプレゼンテーションがあるから緊張していたの。それはバロンドールのプレゼンテーションだったわ」 「そのあと、私は彼に会っていなかったの。それが良くなかったわ。私は彼に直接「私に触らないでください」と伝えられなかったの」 ▽また、ソロは女子サッカー界で同様の問題が横行していると告白した。 「私はキャリアを通してそういったものを見てきた。ハリウッドで起きていることだけではないの」 「過去数年間、女子選手はデートし、監督は明らかにしていないけど、大学の監督と結婚をしているわ。特に若い選手とね」 「監督だけじゃなく、トレーナー、ドクター、報道官というのも見たことがあるし、ロッカールームでも見たことがあるわ。なぜもっと多くの選手が話さないのかがわからないの」 2017.11.11 14:28 Sat
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母国スイスが得た疑惑のPKについてプロテニスプレーヤーのフェデラーが言及「明らかにPK」

▽プロテニスプレーヤーのロジャー・フェデラーが、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフについて言及。母国のPKについて見解を示した。イギリス『エクスプレス』が報じた。 ▽フェデラーは、イギリス・ロンドンで行われる男子テニスの最終戦Nitto ATPファイナルズに出場。試合前の記者会見に臨んだ。 ▽フェデラーの母国であるスイスは、ロシアW杯出場権をかけて欧州予選でのプレーオフに出場。北アイルランド代表との1stレグでは、リカルド・ロドリゲスのPKで勝利していた。 ▽しかし、試合後にこのPKの判定が物議をかもす展開に。北アイルランド代表のマイケル・オニール監督は「審判がPKと判定したのは驚きだ」と非難していた。 ▽フェデラーは、このPKの判定に対して自身の見解をコメント。冗談を交えながらも、PKであったと主張した。 「僕はそれを見ていなかったよ。でも、彼がボールをキャッチしたと聞いたんだ。彼はしていなかったかい?」 「明らかにPKだよ」 2017.11.11 14:07 Sat
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日本戦でゴールのネイマールが涙を流し会見を途中退席…その理由は?

▽10日、日本代表と国際親善試合で対戦したブラジル代表。試合後の記者会見にチッチ監督とともに出席したFWネイマールだったが、会見中に泣き出し、退席していた。スペイン『マルカ』など多くのメディアが報じた。 ▽ネイマールは、日本戦に先発出場。VAR(ビデオアシスタントレフェリー)の判定により得たPKを決め、ブラジルに先制点をもたらしていた。71分にドグラス・コスタと交代している。 ▽試合後、記者会見に出席したネイマール。パリ・サンジェルマンでの振る舞いについて、フランスメディアからはバッシングを受けていることについて、チッチ監督が擁護。すると、涙を流し、そのまま退席した。 「我々は1年半一緒に働いている。私はネイマールに問題があると聞いてうんざりだ。なぜなら、彼には人格があり、ドレッシングルームでは影響を与えている」 「我々は完璧ではない。人間である。時々、我々は間違った方法で反応してしまう」 「自分のキャリアでもそうしてしまった。それは間違っているだろうか?」 「考慮すべき状況はいくつかあり、一般化しないように注意しなければいけない」 「私は、ネイマールの性格や本性、そして偉大な心について話すべきだ」 「彼の一部では、質問されると激怒して爆発させた。ただ、彼らは真実ではない多くの物語を作り上げている」 「私はトレーナーとして何の問題もなく、カバーニとも何の問題もない」 2017.11.11 11:11 Sat
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背中には『PRINCE』、ボアテングが「自分の名前が嫌い」な理由は?

▽フランクフルトでプレーする元ガーナ代表MFケヴィン=プリンス・ボアテングが、自身の名前が嫌いであることを明かした。ドイツのラジオ局『Hit Radio FFH』での告白をイギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽バイエルンのドイツ代表DFジェローム・ボアテングの異母兄弟であり、今シーズンからフランクフルトに活躍の場を移したケヴィン=プリンス・ボアテング。ユニフォームの名前に「Prince(プリンス)」しか書かれていないが、それには深い理由があった。 ▽ケヴィン=プリンス・ボアテングとして知られているものの、ラジオで「自身の名前が気に入らない」と告白。実は、「ケビン」ではなく「ケルビン」であったと明かした。 「僕はケルビンと呼ばれていたはずだったんだ。それはトップネームだったんだ。“ケルビン=プリンス・ボアテング"。出生証明書の間違いだったことを誰も知らない」 「僕はサッカーをする必要はなかった。なぜなら、名前だけが、いつも輝いていた。そして、彼らは病院で待っ違って書いたんだ」 「僕はケビンと呼ばれるようになった。そして、そのままになった。僕の母親は、出産直後に外科手術を受けたので、介入できなかったんだ」 2017.11.10 22:40 Fri
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大金に惑わされず! 15歳のミケルが怪しいオファーを断っていたと告白

▽かつてチェルシーで活躍した中国スーパーリーグの天津泰達に所属するナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルが、怪しいエージェントが自身に近づき、現金で移籍を実現させようとしたことを明かした。イギリス『サン』が報じた。 ▽ミケルは、2003年にフィンランドで行われたU-17ワールドカップに出場。ビッグクラブが注目する逸材で、多くのクラブが獲得を目指していた。 ▽アーセナルやレアル・マドリー、バルセロナが特に注目していた中、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが移籍先の有力候補に挙がっていた。 ▽ミケルは、当時現金を見せられ、移籍を勧められたがこれを拒否したとのこと。約800万円を見せられたとのことだ。 「僕に全てを約束する代理人がいた。1人は、現金でいっぱいのブリーフケースを持ち、僕のホテルにやってきたんだ」 「彼のクラブは覚えていないが、僕はブリーフケースのことを覚えているよ。7万ドル(約800万円)が入っていて、契約書にサインするように言ってきた。「ここにサインすればもっともっと手に入れられる」と言ってきたんだ」 「僕は誘惑された。それほど多くのお金を見たことがなかったんだ。でも、僕はナイジェリアサッカー協会の事務官に相談したんだ」 「彼はこのエージェントに関して無視するように言ってきだんだけど、最高のクラブに入れることを約束したんだ。僕はトーナメントを終え、家族とともに家に帰り、アブジャで再び事務官に会ったんだ」 「君はユナイテッドに行くことになるだろう。彼らは欲しがっているし、意味は明日離れることになるだろう」 「僕の父は喜んでいたけど、母は泣いていたんだ。なぜなら、僕が若くして海外に行くことになったからね」 ▽ミケルは、マンチェスター・ユナイテッドと2005年に仮契約を結んだものの、ノルウェーのリンへと移籍。2006年7月にチェルシーへと移籍すると、プレミアリーグを2回、チャンピオンズリーグを1回、FAカップを4回、リーグカップを2回制している。 2017.11.09 19:00 Thu
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47歳の守護神が驚異の1250試合出場へ…記録達成間近ながら意外な事件も

▽イングランドで驚異的な記録誕生が迫っている。イングランド人GKのポール・バストックが、世界記録を塗り替える可能性があるようだ。イギリス『BBC』が報じた。 ▽バストックは、コベントリーの下部組織で育ち、ボストン・ユナイテッド(当時イングランド3部)に12シーズン在籍するなど、イングランドの下部リーグで長年プレー。現在はイングランド8部リーグに相当するウィズビーチFCに所属している。 ▽47歳になるバストックは、かつてイングランド代表として活躍したGKピーター・シルトンが持つ1249試合出場という驚異的な記録に、8日に行われたスリーフォード・タウン戦で並んだ。そして、11日に行われる、セットフォード・タウン戦でプレーすると、公式戦通算1250試合出場となり、シルトンの記録を塗り替えることとなる。 ▽バストックは『BBC』に対し、「ジェットコースターに乗っているようだった」とコメント。「私がサッカーでしたかったことの高さには到底到達することはなかった」とも語った。 ▽自身が偉大な記録超えにに近づいていることに関しては、「でも、私はが彼の記録に近づいている。それは夢にも思わなかったことだよ」とコメント。偉大なるイングランドの守護神、シルトンの出場記録超えはバストック本人にも予想外の出来事だったようだ。 ▽しかし、そんなバストックだが、思わぬ事態が起きていた。なんと、交通事故を起こしていたのだ。 「ゲームのことを考えると、「ケガをしないでくれ。ケガをしないでくれ」と思うんだ」 「でも昨夜、私は軽い自動車事故に遭ったんだ。それは私に責任があるんだがね。女性を引いてしまった」 「最初に考えたことは女性のことだったよ。でも、彼女は大丈夫だった。しかし、自分のことも考えたんだ。“神様、私の体は大丈夫ですか?”」 ▽思わぬ事故を起こしていたバストック。引退もよぎったようだが、偉大な記録が迫っていることが足止めさせたようだ。 「来週の水曜日、私は息子の21歳の誕生日プレゼントのために、トルコにゴルフをしにいくつもりなんだ」 「今週は、事故とは別に、私の人生にとって最高の1週間になる可能性がある。そのために、全てを整えようとしているんだ」 「違う1週間だったら、引退するつもりだったよ」 2017.11.09 17:38 Thu
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重戦車ヴィエリ、44歳でパパに! 新恋人が妊娠

▽現役時代にイタリア代表で活躍したクリスティアン・ヴィエリ氏(44)がパパになるようだ。イタリア『tio.ch』が伝えた。 ▽現役時代に“重戦車”として親しまれたヴィエリは、2009年10月に現役生活に幕。引退後は、プロのポーカー選手に転身するなど、余生を謳歌していることが度々伝えられてきた。 ▽伝えられるところによれば、これまで数々の美人どころと恋仲が取り沙汰されてきたヴィエリは、今夏に判明した新恋人のコスタンツァ・カラッチョロさんとの間に子供を授かったという。 2017.11.08 18:45 Wed
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FIFAとFIFProが6年間の協定を締結…移籍問題や給与支払い遅延が改善へ

▽FIFA(国際サッカー連盟)とFIFPro(国際サッカー選手会)は6日、世界中でプレーする選手たちのガバナンス改善のため、6年間の協力協定を結んだ。これにより、選手の移籍や待遇についての変化が起こることになる。 ▽FIFAの発表によると、今回の新たな協定により、移籍に際しての選手とクラブの揉め事を合理化するとのこと。特に、給料支払いの遅延に関して合理化されることとなるようだ。 ▽また、移籍希望などを口にした選手が、チームトレーニングから外され個人でトレーニングをするといった事態を避けるための新たな条項も盛り込まれる予定とのことだ。この協定は、18カ月にわたる交渉を経て、決定したようだ。 ▽FIFProは、2015年9月にFIFAに対して、選手の移籍を制限する項目の見直しを求める訴えを起こしていた。しかし、今回の協定を結んだことにより、その訴えは取り下げることを決定した。 ▽なお、プロサッカー選手は男子だけでなく、女子も含まれ、女子サッカーのプロ化の促進や、女性がサッカー界に携わることも含め、世界的に認められている人権を尊重することもコミットしたとのことだ。 2017.11.07 13:25 Tue
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脱税容疑のモウリーニョが潔白を主張「完全に合法であると確信」

▽脱税容疑をかけられていたマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、聴聞会に出席。自身の潔白を主張した。イギリス『BBC』が報じた。 ▽モウリーニョ監督は、レアル・マドリーを指揮していた2011年と2012年に個人所得税に関して、合計330万ユーロ(約4億3000万円)の脱税を行ったとの容疑をかけられていた。 ▽チェルシー戦を2日に後に控える3日に行われた聴聞会において、モウリーニョ監督は「自分が払うべきものは全て支払っている」と主張。しかし、スペインの裁判所側は、正式な調査を行なった結果であると主張している。 ▽聴聞会を終えたモウリーニョ監督は、自身の潔白を改めて主張。税金はしっかりと納めているとした。 「私は、税務上の状況は完全に合法であるとの確信と情報を持ち、2013年にスペインを離れた」 「数年後、私は調査がスタートし、自分の状況を正すためには幾らかの金額を支払わなければならないと言われた」 「私はそれには応じず、話し合いもしなかった。私はコンプライアンスを遵守している状態で支払い、サインしている。これで、この件は終わりだ」 2017.11.04 10:50 Sat
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1982年以来のW杯出場を目指すペルーが痛恨…ゲレーロがドーピング検査に引っかかり大陸間POを欠場《ロシアW杯大陸間PO》

▽ロシア・ワールドカップの出場を目指し大陸間プレーオフに臨むペルー代表が、大きな窮地に立たされている。ペルーサッカー連盟(FPF)が公式サイトで発表した。 ▽ペルー代表のキャプテンであり、歴代最多得点記録保持者のFWパオロ・ゲレーロがドーピング検査に引っかかり、一時的な出場停止を受けたとのこと。ニュージーランド代表との大陸間プレーオフに出場できなくなる。 ▽ゲレーロは、10月5日に行われたアルゼンチン代表との試合後にドーピング検査を受けていた。FPFは、FIFA(国際サッカー連盟)がゲレーロに対して30日間の暫定的な出場停止処分を下したと発表。「事実が明らかになること」を求めると声明を発表した。 「FIFAの決定を信頼し尊重します。事実がすぐに明らかになり、このプロセスが確実に解決されることを求めます」 ▽ペルーは、11月11日、16日にオセアニア予選を勝ち抜いたニュージーランドとの大陸間プレーオフでロシアW杯出場を目指すこととなる。出場権獲得となれば、ペルーは1982年大会以来の出場となる。 2017.11.04 10:30 Sat
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ベルギーで17歳の選手がトレーニング中に心停止…そのまま息を引き取る

▽ベルギー・ジュピラーリーグのロイヤル・アントワープは2日、U-19チームに所属するジョエル・ロバンゾ(17)が練習中に心停止となり、その後命を落としたことを発表した。クラブ公式サイトが声明を発表している。 ▽クラブの発表によると、ロバンゾは10月31日のトレーニング中に突発的な心臓発作で心停止を起こし、意識を失ったとのこと。チームドクターとトレーナーがすぐに蘇生をおこなったが、ロバンゾは重篤状態となり病院に搬送。病院に運ばれたロバンゾは、重篤状態がそのまま続き、1日から2日にかけて息を引き取ったとのことだ。 ▽ロバンゾが倒れた際には、チームメイトやトレーナーなど多くの人々が目撃していたとのこと。アントワープは今回の件に関し、声明を発表した。 「ジョエルと彼の家族を敬い、これ以上の情報は出さないようにします。メディアが家族や友人に迷惑をかけないよう、強く求めます」 「悲しい時、我々は静かに過ごしたいものです。ジョエルの家族や友人たちに、ご冥福をお祈りします」 2017.11.03 16:37 Fri
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酒井同僚DFエブラがELヴィトーリア戦前のウォームアップで観客に空手キック! 試合前に退場処分に…

▽日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユは2日、敵地でヨーロッパリーグ(EL)・グループI第4節、ヴィトーリア・ギマランエス戦に臨んだ。この試合前に元フランス代表DFパトリス・エブラが退場処分となる事件が起きた。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽『レキップ』の伝えるところによれば、同試合で酒井と共にベンチメンバーに名を連ねていたエブラは、ウォーミングアップ中にマルセイユサポーターから執拗な挑発を受けると、ここから激しい口論に発展したという。恐らく、人種差別的な発言、あるいは侮辱的なヤジを浴びせられたエブラは激昂し、スタンドからピッチサイドに下りてきたサポーターの1人に対して、左足のハイキックを見舞った。 ▽その後、事態の収拾を試みた警備員とマルセイユのチームメートに引き離されたエブラは、DFロランドとDFドリアの2人に付き添われる形でロッカールームへと戻っていた。だが、エブラの暴力行為を重く見た主審は試合開催前の段階で同選手に対して、退場処分を科した。 ▽さらに、今後の調査次第では罰金や数試合の出場停止という重い処分が科される見込みだ。 ▽なお、ELでの試合前退場は史上初の出来事となった。 ◆怒りの空手キックに酒井も驚愕! https://twitter.com/TheFootballGram/status/926194129180250114 ◆鋭い振り足です https://twitter.com/SportsJOE_UK/status/926193995767836672 2017.11.03 06:26 Fri
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エル・シャーラウィがトリプレッタ逃した理由はペロッティ? 強烈ゴールセレブレーションが話題に

▽ローマは、10月31日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第4節のチェルシー戦を3-0で快勝し、グループ首位に躍り出た。だが、この試合で共にゴールを記録したFWステファン・エル・シャーラウィと、FWディエゴ・ペロッティのゴールセレブレーションが思わぬ話題となった。イギリス『off the post』などが伝えている。 ▽本拠地スタディオ・オリンピコでチェルシーとの首位攻防戦に臨んだローマは、開始40秒のエル・シャーラウィの電光石火弾で先制すると、36分にも古巣対戦となった相手DFアントニオ・リュディガーのミスから再びエル・シャーラウィが追加点を決め、2点リードで試合を折り返した。さらに、後半立ち上がりの63分にはペロッティの豪快ミドルシュートが決まり、プレミアリーグ王者相手に3-0の快勝を収めた。 ▽だが、この試合結果と共に注目を集めたのが、エル・シャーラウィが2点目を決めた際にペロッティの行った手荒いゴールセレブレーション。ペロッティは貴重な追加点を決めて喜ぶエル・シャーラウィを囲む選手たちの輪に参加すると、同選手の後方からユニフォーム越しにお尻を揉みしだきながら2本の指を肛門に突き立てる暴挙に出た。 ▽この手荒な祝福に対して、エル・シャーラウィは笑顔を浮かべながら、「おい、やめろよ!」と注意を行った。この反応にイタズラ好きのペロッティは、してやったりの笑顔を見せた。 ▽なお、この試合では脆弱なチェルシーの守備陣に対して、キレキレのエル・シャーラウィにトリプレッタ達成の可能性があったものの、2点目を奪って以降は完全に沈黙。もしかしたら、エル・シャーラウィはトリプレッタを達成した際、再びペロッティの手荒い祝福を警戒していたのかもしれない。 ▽なお、エル・シャーラウィとペロッティは、共に結婚して子供もおり、ラブラブな関係ではない。 ◆がっつり行ってます! https://twitter.com/DanielPughie/status/925468243099340800 2017.11.02 01:20 Thu
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イカルディ妻vs元夫マキシ・ロペスが再び、 裁判沙汰に

▽ウディネーゼでプレーするアルゼンチン人FWマキシ・ロペスが元妻を訴えた。イギリス『サン』が報じた。 ▽元妻とは、インテルに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの妻であるワンダ・ナラさんだ。ワンダ・ナラさんは、マキシ・ロペスと夫婦関係にあった当時、現在の夫であるイカルディと不倫関係に。マキシ・ロペスとイカルディの友人関係も崩壊し、メディアを通じて長く場外バトルが繰り広げられてきた。 ▽伝えられるところによれば、マキシ・ロペスはこのたび、SNS上に携帯電話番号などの個人情報を公にされたことによる損害、復習行為を受けたとして、ワンダ・ナラさんを告訴したという。 ▽だが、ワンダ・ナラさんの弁護人は「彼女の無実を証明できると確信している」と徹底抗戦の構え。逆に、マキシ・ロペスに対して、13万ユーロ(約1700万円)以上にも及ぶ子供の養育費未払いがあると主張した。 2017.10.30 10:20 Mon
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CR7パパ、第四子の名前公表 11月に誕生予定

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)が第四子の名前を公表した。 ▽フットボール界随一の色男であるC・ロナウドは現在、ジョルジーナ・ロドリゲスさんと交際中。来月11月には、C・ロナウドとの“愛の結晶”である子供の出産が見込まれている。 ▽C・ロナウドは27日、自身のインスタグラム(cristiano)で誕生間近の子供の名前を発表。「僕がファーストネーム、セカンドネームを彼女がつけた」と明かし、次のように続けた。 「僕の娘はアラナ・マルティナという名前だ。みんなと直ちにシェアしたかったんだ。美しい名前じゃないかな」 ▽なお、C・ロナウドにとって、誕生予定のアラナ・マルティナちゃんはジョルジーナ・ロドリゲスさんとの間に生まれる初の子供となる。 2017.10.28 09:45 Sat
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賄賂支払い容疑のPSG会長「隠すことは何もない」

▽パリ・サンジェルマンのナセル・アル・ケライフィ会長が、噂される賄賂支払いについてコメントを発している。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽スイス検察当局は今月12日、大手メディア『beIN Sports』の最高経営責任者(CEO)を務め、PSGの会長でもあるアル・ケライフィ会長が、、2026年と2030年のワールドカップ(W杯)の放映権を取得する見返りとして、ジェローム・バルク氏に対して賄賂を渡したとして、刑事訴訟する準備に入ったと各国メディアが報じた。 ▽アル・ケライフィ会長は25日に司法長官への質疑応答に対応。その後メディアの前に姿を現し、潔白を主張した。 「今回は、私のことを説明するためにスイスまで来た。何も隠すことはない。今は落ち着いた気持ちでいる。時間はかかるかもしれないがそれは重要なことではない。このような刑事訴訟は数カ月ではなく、何年もかかることがある。おそらく手続きなどを含めて3~5年は時間が必要だ」 ▽なお、アル・ケライフィ会長が賄賂を贈ったとされるジェローム・バルク氏は、W杯のチケット不正販売、W杯招致におけるる賄賂の授受などで告発されており、2016年1月にFIFAの事務局長を解任されていた。さらに現在は12年間の活動禁止処分を受けている。 2017.10.26 08:58 Thu
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リス、シティ本拠地乱入 ファンを沸かせスタッフを泣かせる

▽24日に行われたEFLカップ4回戦のマンチェスター・シティvsウォルバーハンプトン(0-0の末、PK戦でシティが勝利)を前に、一匹のリスが会場のファンを沸かせ、グラウンドスタッフを泣かせた。イギリス『デイリー・メール』がリスのプロフィールとスタッツと共に伝えた。 Getty Images▽リスが登場したのは、シティの本拠地エティハド・スタジアムだ。グラウンドスタッフが試合に向け、グラウンド整備に努めていたところ、リスの“ピッチ内侵入”を確認。試合運営への影響を考慮し、即座に捕獲に動いた。 Getty Images▽だが、リスのアジリティと運動量がスタッフを凌駕。数分間もスタッフを翻弄し続けたとのことだ。最後はMFケビン・デ・ブライネの“聖域”と化す左CK付近で身柄を無事確保。安全な試合運営に繋がったという。 Getty Images◆リスのプロフィール&スタッツ 体長:29.9cm 体重:481.9g 最高速度:19.9km 走行距離:89m 走行時間(プレータイム):8分 2017.10.25 13:00 Wed
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ジョビンコが試合中にビールをゴクり!? 試合でも華麗な同点FKを決める!

▽世界に誇るフリーキックの名手でもあるトロントFCの元イタリア代表FWセバスティアン・ジョビンコが、試合中にビールを口にした。 ▽23日に行われたメジャーリーグ・サッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッドvsトロントFCにて事件は起こった。1-0でアトランタ・ユナイテッドがリードした60分、ロングボールに抜け出したアメリカ代表FWジョジー・アルティドールが技ありのゴール。これでトロントFCは追いついた。 ▽アルティドールは、ゴールを喜ぶためにゴール裏のスタンドへ。すると、スタンドに居たアトランタ・ユナイテッドのファンと見られる人物から、プラスチックのカップが投げ込まれる事態に。アルティドールは懸命にヘディングしようとしたが、わずかに届かなかった。 ▽すると、後ろからゴールを喜びに追いかけてきたジョビンコがおもむろにカップを拾い上げ、そのままゴクり。ビールがどれほど入っていたかは定かではないが、怒りを露わにせずにユーモアで返していた。 ▽なお、試合はその後アトランタ・ユナイテッドが再びリードを奪うも、84分にそのジョビンコがボックス手前からのFKを直接叩き込み2-2のドロー。ビールの効果?があったのかもしれない。 2017.10.23 21:00 Mon
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イニエスタが“疑惑の判定”に言及! 「ボールは外に出ていた」

▽バルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、マラガ戦で生まれた“疑惑のゴール”について口を開いた。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽バルセロナは21日、リーガエスパニョーラ第9節のマラガ戦を本拠地のカンプ・ノウで戦い、2-0で勝利。今シーズン公式戦8度目の無失点勝利を飾ったが、試合を左右する先制点でマラガ陣営が執拗な抗議をしたことに対して、同クラブの最古参であるイニエスタが理解を示した。 ▽マラガ戦では、フランス代表DFリュカ・ディーニュのクロスにスペイン代表FWジェラール・デウロフェウが合わせ、開始2分にバルセロナが先制。しかし、ディーニュがクロスを上げる時点でボールが完全にピッチの外に出ていた、との報道が各紙よりされており、物議を醸している。 ▽その試合で自身の今シーズン初となる得点を決め、試合後のインタビューに応じたイニエスタが、マラガに対する同情を示した。 「(疑惑の得点で)マラガが動揺したであろうことは分かっているよ。ボールは外に出たように見えた。リプレイ映像は確認していないけどね」 「そういった瞬間には、運営側は数秒間で決定を下さなければならないんだ」 2017.10.22 21:40 Sun
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ジエゴ・コスタ、結果にコミット! ボクササイズで減量成功

▽今夏にアトレティコ・マドリー復帰を果たしたスペイン代表FWジエゴ・コスタが減量に成功したようだ。イギリス『サン』が報じた。 ▽チェルシー時代に構想外を告げられた時期の暴飲暴食により、体重増加が指摘されてきたジエゴ・コスタ。アトレティコ・マドリー再デビューの日を夢見て、あるエクササイズで身体の引き締めに努めたという。 ▽あるエクササイズとは、ボクシングだ。アトレティコ・マドリーでの同僚であるFWフェルナンド・トーレス経営のジム『ナイン・フィットネス』にて、従来の肉体を取り戻すべく、ボクササイズに日々励んだとのことだ。 ▽なお、ジエゴ・コスタが公式戦でプレー可能となるのは、国際サッカー連盟(FIFA)からアトレティコ・マドリーに科された選手補強禁止処分が解除される来年1月。ビーストぶりが再びお目にかかれそうだ。 2017.10.21 18:20 Sat
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古巣サポがチェルシーDFリュディガーにモンキーチャント…来月16日にローマの処分が決定か

▽チャンピオンズリーグ(CL)のチェルシーvsローマの中で、チェルシーのドイツ代表DFアントニオ・リュディガーに対する人種差別行為が行われたとして、欧州サッカー連盟(UEFA)がローマに警告を発した。イギリス『BBC』が報じた。 ▽ローマで評価を高めて今夏チェルシーに加入したリュディガーは、18日に行われたCLグループC第3節で、古巣対戦となるローマ戦に77分から途中出場。試合はドロー決着に終わったものの、3-3の打ち合いを演じるなど白熱した展開をみせた。しかし、その最中に古巣サポーターからリュディガーに対して心ない行為が行われていたようだ。 ▽ロマニスタは、2015年夏からの2年間クラブを支えたリュディガーに対して、モンキーチャント(サルの鳴きまね)を浴びせて非難。『BBC』によれば、これがUEFA規律規則(DR)第14条に抵触する差別的行為にあたり、UEFAからローマに警告が発せられたとのことだ。この一件についての処分は、UEFAの統制・倫理・懲戒機関によって11月16日に下される予定となっている。 ▽また、リュディガーはローマ所属時代にも、ライバルクラブであるラツィオとのダービーマッチで同様の差別的行為の被害にあっていた。その件に関して、同選手は「(ああいったことをするのは)寂しい人だ。僕には理解できない」と発言。悲しみを語っていた。 2017.10.21 00:08 Sat
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セリエDで珍事? 相手サポーターに向けて放尿した選手に5試合の出場停止

▽イタリアのセリエDで珍しい形での出場停止処分が下された。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽今回珍しい形での処分を科されたのは、トゥリスに所属するイタリア人MFMFジョバンニ・リベルティ(21)。同選手は15日に行われ、3-3のドローに終わったサルネーゼ戦で、試合中にアウェイサポーターに向けて排尿を行い、卑猥で低俗なジェスチャーを行った疑いで5試合の出場停止処分を科された。 ▽だが、今回の出場停止処分を受けて、トゥリスのアントニオ・コラントニオ会長は、『フェイスブック』を通じてリベルティへの処分が誤解による不当なものだと反論している。 「我々のプレーヤーは規律委員会によって主張されるような行為を全くしていない」 「彼はウォームアップエリアの近くの壁側にあった水飲み場で水を飲んでおり、ピッチに入るために自分のユニフォームをズボンに入れているだけだった」 「また、今回の処分を指示した副審はピッチの反対側におり、規律委員会は副審の証言のみで今回の処分を決めた」 「対戦相手だったクラブも我々のプレーヤーがそういった行為をしていなかったことを確認してくれており、私は今回の決定を苦々しく思っている」 ▽なお、トゥリスは今回の処分に関して上訴を行う手続きをすでに行っている。 ※画像はイメージです 2017.10.20 00:38 Fri
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スペイン政府がカタルーニャ州の自治権を停止へ…バルサなどへの影響も

▽スペイン政府は19日、独立に向け投票を行っていたカタルーニャ州に関して、21日から自治権を停止すると発表した。イギリス『BBC』など複数のメディアが一斉に報じた。 ▽政府によると、自治権停止を可能にする憲法第155条を発動させるための閣議をスタートさせるとのこと。カタルーニャ州政府が独立宣言をしたのかどうかを明確にすることを求めていたが、回答期限までに返答がなかったための措置とのことだ。 ▽カタルーニャ州のカルレス・プッチダモン州首相は、スペイン政府が「抑圧を続ける」ならば、10月1日の独立に関する住民投票の結果に基づき、独立宣言の採決を行うことを発表していた。なお、自治権の停止は、人々の不安を呼び起こすと危惧されている。 ▽スペイン政府はこの件に対し、「カタルーニャ州政府の合法性を取り戻すため、憲法155条に記載されている手続きを行う」と声明を発表している。 ▽憲法155条とは、危機が起こった際に、スペイン政府が直接統治ができると定められたもの。スペインでの独裁政権を築いたフランシスコ・フランコ将軍の死から3年後の1978年に、民主制への以降のために施行されている。 ▽カタルーニャ州の代表的なクラブといえば、リーガエスパニョーラをリードするクラブの1つであるバルセロナ、その他エスパニョール、ジローナが1部に所属している。スペインプロリーグ機構(LFP)のハビエル・テバス会長は、「独立した場合のリーグ参加は認めない」としていただけに、自治権停止に対してカタルーニャ州政府の対応が気になるところだ。 2017.10.19 20:15 Thu
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さすがパトリックの息子! 父彷彿の圧倒的フィジカルが話題

▽サンフレッチェに所属するブラジル人FWパトリックの息子が父親譲りのフィジカルを披露して話題を呼んでいる。 ▽今夏にガンバ大阪を去り、サルグエイロからの期限付き移籍で広島に活躍の場を移したパトリック。G大阪時代からピッチを離れればアフロヘアが印象的な一人息子を溺愛する良いパパとしても知られる。 ▽定期的に息子とのプライベートの様子を明かしてきたパトリックは18日、ツイッター(@patricaguiar)を更新。6歳の息子が9歳や10歳の年上チームに交じり、サッカーを楽しむ様子を動画で伝えた。 ▽そこに写っていたのは、パトリック息子が1人の少年と一対一を仕掛けたシーン。父親を彷彿とさせるドリブルとフィジカルを武器に、年上相手を吹き飛ばすなど、圧巻のプレーを披露した。 ▽このツイートを閲覧したユーザーからも反応が続々。「パパ譲りのフィジカル」、「将来有望ですね!」、「さすがパトリックの息子」など、驚きの声が寄せられている。 2017.10.19 13:40 Thu
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マルセロに脱税疑惑? スペイン検察当局が起訴

▽レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロが脱税容疑でスペイン検察当局に起訴されたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽マルセロには2013年に49万ユーロ(約6460万円)を脱税していた可能性がある模様。この金額は、海外企業によるマルセロを起用した肖像権収入に関するものだという。 ▽最近では、チェルシーやレアル・マドリーなどでプレーし、現在は中国スーパーリーグの上海上港に所属する元ポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョが2011年から2012年にかけて肖像権による収入を隠ぺい。脱税の容疑で7カ月の懲役刑を言い渡されていた。 ▽また、『スカイ・スポーツ』は、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、パリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表MFディ・マリア、バルセロナのアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ、モナコのコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ、天津権健のファビオ・カンナバーロ監督が、現在スペイン検察当局によって調査されていることを伝えている。 2017.10.18 12:05 Wed
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