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シュツットガルトのトレーニング施設で不発弾が発見…周囲を封鎖

▽あわや大惨事に──。19日、シュツットガルトのトレーニング施設で50kgにのぼる不発弾が発見された。ドイツ『キッカー』が報じた。 ▽シュツットガルトのスポークスマンが明かしたもので、警察が19日の夕方までに処理作業を行うと発表。また、そのために施設は封鎖されており、博物館や国道14号線など周囲の施設も立入禁止となっていた。 ▽現在、シュツットガルトは人工芝の暖房施設を建設しており、その作業中に不発弾が発見されたとのこと。選手たちはアウェイでのボルシアMG戦に臨むために施設にはおらず、危険にさらされることはなかったようだ。 ▽なお、チームは日本代表FW浅野拓磨が先発したものの、2-0で敗れている。 2017.09.20 12:10 Wed
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カバーニvsネイマールのPK問題はボーナスが影響か?

▽PKを巡る問題が勃発しているパリ・サンジェルマン(PSG)だが、この問題にはお金が絡んでいる可能性があるようだ。フランス『レキップ』が報じた。 ▽17日に行われたリーグ・アン第6節のPSGvsリヨンの一戦。1-0でPSGがリードして迎えた78分に、FWキリアン・ムバッペがボックス内で倒されPKを獲得。しかし、この際にブラジル代表FWネイマールとウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニがキッカーを巡って揉める場面が見られていた。 ▽結局PKをネイマールから奪う形となったカバーニだったが、GKにセーブされて失敗。微妙な関係のまま、試合は終了していた。 ▽両国を代表するストライカーが揃えば、確かにキッカーを争う場面が見られる可能性もあるが、どうやらこの騒動にはお金が絡んでいるとのこと。得点王になった際のボーナスが影響しているようだ。 ▽『レキップ』によると、カバーニは2016-17シーズンのリーグ・アンで得点王に輝いており、クラブから100万ユーロ(約1億3400万円)のボーナスを受け取ったとのこと。これは契約に入っているようで、かつてPSGに在籍したFWズラタン・イブラヒモビッチも適用していたようだ。 ▽ネイマールの契約にも含まれているかは分からないが、この件を考えればネイマールにPKを譲りたくなかったことも理解はできる。チームにとってはゴールが量産されることで勝利やタイトル獲得に近づくことができるが、内部分裂を起こす可能性もはらんでいる。果たして、今後のキッカー争いはどうなるのだろうか。 2017.09.19 21:00 Tue
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リオ・ファーディナンド、プロボクサーを目指す「待ちきれない」

▽既報通り、マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏(38)が、プロボクサーを目指すことを発表した。自身のツイッターやインスタグラムで発表している。 ▽熱局的なボクシングファンでもあるファーディナンド氏は、「それは起こっている…始まるのが待ちきれない」と投稿。インスタグラムでは、ユナイテッドのユニフォームを彷彿とさせる背番号5のガウンを身にまとい、リングに向かう動画を投稿している。 ▽あと2カ月で39歳を迎えるファーディナンド氏だが、プロボクサーになるためには壁がある。英国ボクシング管理委員会に、ライセンスを取得するメリットを説明する必要があるようだ。 2017.09.19 19:09 Tue
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麻薬密売関与が疑われたメキシコの英雄マルケスがチームに復帰

▽麻薬密売に関与していると報じられていたメキシコ代表DFラファエル・マルケスが、約1カ月ぶりにクラブのトレーニングに参加したようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽バルセロナなどでも活躍し、現在はメキシコのアトラスでプレーするマルケスは、8月に麻薬密売に関与しているとされ、アメリカの財務省から制裁を受けることに。マルケスは、麻薬密売組織を率いるラウル・フロレス・エルナンデス容疑者と関係があるとして、22名の制裁リストに名前が載せられていた。 ▽しかし、マルケスはどんな不正行為にも関与していないと否定。アメリカやメキシコにおいて、これまで刑事告発はされていない。アトラスのトレーニングに復帰したマルケスだが、今後も法的な戦いは続くことになるとのことだ。 2017.09.19 16:12 Tue
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フェイエノールトサポーターはナポリへ行けず…過去の暴動が引き金となりチケット販売禁止に

▽フェイエノールトは18日、9月26日に行われるチャンピオンズリーグ第2戦のナポリ戦で、サポーターが現地に行けなくなったことを発表した。 ▽フェイエノールトによると、26日にアウェイで行われるナポリ戦に関して、オランダ人に対するチケット販売が禁止されるとナポリ側から通達があったとのこと。これは、イタリア当局がリスクを回避するための措置とのことだ。 ▽イタリア当局は、フェイエノールトのサポーターとナポリのサポーターが相まみえることは公序良俗にとって大きな脅威になると判断。秩序と安全を保証する必要があるために、チケットを販売しないことが決定されたとのことだ。 ▽今回の決定は、2014-15シーズンのヨーロッパリーグで、フェイエノールトのサポーターがローマで暴動を起こしたことが要因とのこと。当時、ローマ市内のスペイン広場で武装警官隊と衝突し、噴水などが損壊する事件が起きていた。 ▽フェイエノールトは公式サイトを通じて「ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督のチームが、チャンピオンズリーググループFの第2戦で、ファンからのサポートを得られないことは残念だ」と声明を発表。「イタリア当局の決定に応じ、クラブはフェイエノールト・ビジネスクラブの渡航計画を組まないことに決めました。少数の役員だけがチームに帯同することに決定しました」と、最少人数でのイタリア行きを発表した。 ▽フェイエノールトは、チャンピオンズリーグ第1戦でホームにマンチェスター・シティを迎えたものの、0-4で大敗を喫していた。 2017.09.19 13:06 Tue
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プロボクサーに転向か!? ユナイテッドのレジェンド、ファーディナンド氏が発表へ

▽マンチェスター・ユナイテッドやイングランド代表のレジェンドであるリオ・ファーディナンド氏(38)が、プロボクサーに転向するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽ウェストハムの下部組織出身で、ボーンマスやリーズ、マンチェスター・ユナイテッド、QPRでプレー。イングランド代表としても81試合に出場したファーディナンド氏は、2015年7月に現役を引退していた。引退後は解説者として活躍していたファーディナンド氏だが、19日に「主要なニュース」を発表する予定だという。 ▽ファーディナンド氏は、自身のインスタグラム(rioferdy5)にボクシングのトレーニングをする動画を定期的に投稿。4月には、ウェンブリー・スタジアムで行われたイギリス人ボクサーで現WBA・IBF世界ヘビー級スーパー王者のアンソニー・ジョシュアの試合を観戦に訪れていた。 ▽プロサッカー選手からプロボクサーに転向した選手は、過去にも存在。バーミンガムやハル・シティなどでプレーし、U-21イングランド代表などにも選ばれたことがあるカーティス・ウッドハウス氏や、クリスタル・パレスやノリッジなどでプレーしたレオン・マッケンジー氏がボクシングに挑戦している。ウッドハウス氏は2014年にイギリスのスーパーライト級で王者になっていた。 ▽ファーディナンド氏は、プレミアリーグで6度優勝、チャンピオンズリーグで1度優勝。FAカップやリーグカップなど多くのタイトルを獲得しているが、ボクサーとしてのタイトルも獲得できるのか、発表に注目が集まる。 2017.09.19 12:40 Tue
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娘が英国留学…短命に終わったデ・ブールが自虐ネタを披露

▽わずか78日でクリスタル・パレスの指揮官を追われたフランク・デ・ブール氏。短命に終わったイングランドでの指揮をネタにした。イギリス『101greatgoals』が伝えた。 ▽今シーズン、クリスタル・パレスの指揮官に就任したフランク・デ・ブール氏だったが、プレミアリーグ開幕から無得点で4連敗と低迷。フロント陣からの不満もあり、11日に解任が発表。就任からわずか77日での退任となった。 ▽そんなデ・ブール氏だが、娘のジャッキーさんがケンブリッジ大学へ留学することを自身のインスタグラム(frank150570)で投稿。エールを送った。 「ジャッキー・デ・ブール、ケンブリッジでの幸運を祈る。君をとても誇りに思うよ。6カ月英語を学んでくるんだ。僕は君がいなくて寂しくなるだろう」 ▽父として娘のイングランドへの留学を応援する投稿ではあるが、その際に使用したハッシュタグが話題に。「#longerthanherdaddy(彼女のパパよりも長い)」と投稿し、自身の約2カ月半より長くイングランドに滞在する娘を、自虐ネタで応援した。 ▽なお、ロイ・ホジソン新監督を迎えたクリスタル・パレスだが、再スタートとなったサウサンプトン戦は再び無得点で0-1と敗戦していた。 2017.09.18 23:02 Mon
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影でのデシャン批判が災いに…クルザワ、ギャングの恐喝被害に

▽フランス代表のある選手がギャングから恐喝被害を受けた。イギリス『ミラー』が報じている。 ▽ある選手とは、パリ・サンジェルマンに所属するDFレイヴァン・クルザワ。パリ市内のバーでフランス代表のディディエ・デシャン監督を批判する姿が携帯電話のカメラで盗撮されたようだ。 ▽伝えられるところによれば、この仕業には数名のギャングが絡んでいた模様。ギャングは後日、クルザワに連絡を取り、口止め料として10万ユーロ(約1300万円)の支払いを求めたという。 ▽これを受けて、クルザワも地元警察に被害届を提出。容疑者3名が逮捕されていたとのことだ。 ▽フランス代表では、以前にも恐喝事件が起きている。FWカリム・ベンゼマに対して、セックス・テープでMFマテュー・ヴァルブエナを脅迫した容疑がかけられていた。 2017.09.18 21:15 Mon
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飲酒運転で逮捕のルーニーが出廷…2年間の運転禁止など処分に「判決は全て受け入れる」

▽エバートンの元イングランド代表FWウェイン・ルーニーは18日、裁判所に出頭し、自身の飲酒運転を認めた。イギリス『BBC』が報じた。 ▽今シーズンからエバートンに復帰したルーニーは9月1日の早朝、チェシャー州のウィルムズローで運転中に警察に車両をストップさせられ逮捕。基準値を超えるアルコールが検出されていた。 ▽ストックポート裁判所への出廷が言い渡されていたルーニーは、18日に予定通り出廷。飲酒運転により、2年間の運転禁止処分と共に12カ月の社会奉仕活動、100時間のボランティア活動が命じられた。さらに、罰金170ポンド(約2万5600円)も科せられたという。 ▽裁判所によると、ルーニーは逮捕時の呼吸検査で、100ml中のアルコールレベルが104マイクログラムもあったとのこと。イングランドとウェールズの飲酒運転の限度は、35マイクログラムであり、基準値の3倍であったことが明かされた。 ▽ルーニーは今回の飲酒運転に関して、改めて謝罪。判決を受け入れると語った。 「法的な制限を超えて運転したことは、許されない判断であったことを公に謝罪したいと思う。それは完全に誤りでした」 「私はすでに家族や監督、会長、そしてエバートンに関わる全ての人に対し、申し訳なく思っています。全てのファン、キャリアを通じて私を支えてくれている人にもお詫び申し上げます」 「もちろん、裁判所の判決は全て受け入れます。そして、社会奉仕活動を通じて、少しでも償いができることを望んでいます」 2017.09.18 19:49 Mon
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衝撃の訴え…激闘となった広州恒大vs上海上港の試合前に謎の事故多発で上海上港のバス到着が遅れる

▽激闘の末、広州恒大とのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝を勝ち抜き、ベスト4に進出した上海上港。しかし、試合の前に驚くべき戦いが既に始まっていたようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽中国スーパーリーグで戦う両者が激突したACL準々決勝。上海上港は、ホームで行われた1stレグで4-0と勝利し、2ndレグに臨んだ。 ▽しかし、広州恒大のホームで行われた2ndレグでは、広州恒大が意地を見せて4ゴールを奪い延長戦に突入。上海上港はフッキのゴールで勝ち越すも、リカルド・グラルのゴールで追いつかれPK戦へ。4-5でなんとか勝利し、ベスト4に進出した。 ▽思わぬ激闘となった一戦だったが、アンドレ・ビラス=ボアス監督が広州恒大からの妨害行為に遭っていたと発言。謎の事故が多発したことで、チームバスのスタジアム到着が遅れたことを明かした。 「我々はこの試合にバスでやって来た。似たような2台の車が、我々の前で3回事故に遭遇した。これは問題だ」 「これは、上海上港にとって、これまでで最大の成果だ。なぜなら、1つのクラブがAFCを支配しているように思えるし、このクラブはすべてを実行することができるからだ」 「彼らはホテルを封鎖し、我々の前で事故を起こさせることができる…それは恥ずべきことだよ」 ▽この発言に対し、広州恒大は特にメッセージを出しては居ない。1stレグでは、広州恒大のルイス・フェリペ・スコラーリ監督が、ロッカールームのエアコンが故障しており、サウナのようだったとコメントしていたが、今回の件は仕返し(?)ということなのだろうか。 2017.09.14 12:48 Thu
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北アイルランド代表のオニール監督が飲酒運転で逮捕

▽イギリス『BBC』は12日、北アイルランド代表の指揮官を務めているマイケル・オニール監督が、飲酒運転の疑いで逮捕されたことを報道した。 ▽『BBC』がスコットランド版の『サン』を引用した情報によると、オニール監督は10日、スコットランドのエジンバラ郊外を車で走行。現地時間12時55分ごろに飲酒運転の疑いで逮捕され、その後にスコットランド警察から告発されることが発表された。10月10日には、裁判所に出廷する予定だ。アイリッシュ・フットボール・アソシエーション(IFA)は、「マイケル・オニールにかかっている飲酒運転の嫌疑について、把握している」との声明を出している。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のグループCに属している北アイルランド代表は、第8節終了時点でドイツに次ぐ2位。チームが好調にある最中、水を差すような不祥事となった。 2017.09.12 16:16 Tue
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まだ9月…新シーズンプレミア監督解任1号が誕生?! パレス会長とF・デ・ブールが会談

▽イギリス『BBC』は、クリスタル・パレスのスティーブ・パリッシュ会長とフランク・デ・ブール監督が、チームの不振に関して会談を設けたことを報じた。 ▽昨季、クリスタル・パレスはアラン・バーデュー監督の下でシーズンをスタートさせた。しかし、不振に苦しみ残留ギリギリの17位に落ち込むと、前イングランド代表指揮官の“残留請負人”サム・アラダイス監督を招へい。この監督交代が功を奏し、チームは14位でシーズンを終えた。 ▽そして、今季のクリスタル・パレスは、残留争いに巻き込まれた昨季から心機一転。エールディビジ4連覇などの実績を持つ、F・デ・ブール監督を指揮官に据えて新シーズンを迎えた。しかし、蓋を開けてみれば、ハダースフィールド、リバプール、スウォンジー、バーンリーに敗れて開幕4連敗。中位を争うことが予想されるクラブを相手にも敗北を重ね、最悪のスタートとなった。 ▽バーンリー戦の敗北後、パリッシュ会長がチームに対する失望を隠さずに語った。 「酷い幕開けだが、私たちは一丸となって立ち向かわなくてはならない。(サポーターも)みんなイライラしているね。私も腹が立っているよ。監督と選手も同様だ。私たちは、本来ならばもっと優れているんだ」 ▽また、F・デ・ブール監督は、パリッシュ会長とチームの現状について語り合ったことを明かし、クリスタル・パレスでの将来が不鮮明であることをほのめかした。 「私は、コントロール可能なものに関して集中しているんだ。スタッフや選手もそうだね」 「(将来についての)決定は他の人が下すことだ。私は、クリスタル・パレスの監督である限り100%で挑む」 ▽『BBC』は最後に、今月の初めにパリッシュ会長が、「(F・デ・ブール監督の仕事は)グレートではない」、「(サッカーは)結果ベースのビジネスなんだ」と明かしていたことを記述。解任を連想させる流れで、記事を締めくくった。 2017.09.11 15:55 Mon
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英2部で観客がペットボトルを投げ込み…負傷で倒れ込んだ選手の頭部に当たり調査へ

▽サンダーランドvsシェフィールド・ユナイテッドの一戦で、観客の悪態が話題となっている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽9日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)第6節の一戦で事件は起きた。試合は21分、クレイトン・ドナルドソンのゴールでシェフィールド・ユナイテッドが先制する。0-1で迎えた77分には、スルーパスに抜け出したドナルドソンがミドルシュートを叩き込み0-2とリードを広げた。 ▽しかし、このプレーでドナルドソンは左ハムストリングを痛め、ゴールパフォーマンスを中断し自ら交代を要求。サンダーランドゴール前で苦悶の表情を浮かべながら倒れ込み、チームメイトも駆け寄っていた。 ▽すると次の瞬間、スタンドから飛んできたペットボトルが、地面をバウンドしながらドナルドソンの頭に当たり、シェフィールド・ユナイテッドの選手たちは激怒していた。 ▽サンダーランドは、この件についてシェフィールド・ユナイテッド側の主張を認識。また、主審を務めたジェレミー・シンプソンもこのことを認識し、FA(イングランドサッカー協会)への報告書に記載するとのこと。サンダーランドは映像を見なおし、ペットボトルを投げ込んだ人物の特定に努めているとのことだ。 ▽なお、試合は後半アディショナルタイムにサンダーランドがジャック・ロッドウェルのゴールで1点差に詰め寄るもそのまま終了。1-2で勝利したシェフィールド・ユナイテッドは昇格プレーオフ進出圏の5位に、敗れたサンダーランドは20位に低迷している。 [※写真はイメージです] 2017.09.11 13:15 Mon
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“問題児”バートンが暴露! 「コンテ監督が電話に出なかった」からバークリーのチェルシー移籍が破談に?!

▽スペイン『マルカ』が、元イングランド代表MFジョーイ・バートンがラジオ番組で語った、エバートンのイングランド代表MFロス・バークリー(23)のチェルシー移籍破談の真相を伝えた。 ▽今シーズン限りでエバートンとの契約が終了するバークリーは、今夏のチェルシー移籍が決定的と推測されており、先月31日の移籍期間の最終日にはクラブ間合意及び、メディカルチェックへ向かったとの報道がされていた。それでも、移籍完了が発表されることはなく、少なくとも冬の移籍市場までは、バークリーがエバートンに残留することが確定。移籍の破談について、バークリー当人は自身SNSを通して「どのクラブ、どの場所でもメディカルチェックは受けていない。残留を選んだのは負傷の影響」と伝えていた。 ▽しかし、ラジオ番組に出演したバートンは、バークリーがメディカルチェックを通過していたことを暴露。破談の背景には、チェルシーの指揮官を務めるアントニオ・コンテ監督の対応の悪さが存在したことを語った。 「ロス・バークリーの移籍に関して本当に面白いことを聞いた」 「バークリーの代理人が連絡を取ろうとしていた時、コンテ(監督)は電話を切っていたんだ。彼(バークリー)は“僕はどこでプレーすることになる? ”と聞こうとしていたんだけどね。これが、バークリーが契約する気を失った理由だよ」 「彼は思ったんだ。“監督が電話を取らないということは、明らかに僕を欲していないということだ”とね。そして、エバートンに戻ることになった」 ▽なお、現在無所属となっているバートンは、2006年3月26日から2016年5月13日までの間、イングランドサッカー協会(FA)の規則で禁止されている賭博に関与。1260回に渡りベッティングを行っていたとのことで、2018年6月1日までのサッカー活動禁止処分と、3万ポンド(現在のレートで約425万円)の罰金を科されている。 2017.09.06 15:36 Wed
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UEFA、スペインリーグがFFP調査要求のシティに関し調査せず

▽マンチェスター・シティのファイナンシャルフェアプレー(FFP)に関し、ラ・リーガ(スペインプロリーグ機構)がUEFA(欧州サッカー連盟)に調査を要求したと報じられたが、UEFAがこれを調査していないと発表した。イギリス『BBC』が報じた。 ▽UEFAは、今夏バルセロナのブラジル代表FWネイマールを史上最高額の移籍金を支払ったパリ・サンジェルマン(PSG)に関し、FFP調査を開始。ラ・リーガのハビエル・テバス会長はPSGの投資に苦言を呈していた。 ▽しかし、UEFAによると「マンチェスター・シティに関しては、FFPの規制に関する調査はない。このような調査を言及される報告書もない」と発表。同じく今夏の移籍市場で多額の資金を投じたシティへの調査は、必要がないと明かした。 ▽PSGは、2億2200万ユーロ(約287億円)を投じてバルセロナからネイマールを獲得。一方のシティは、イングランド代表DFカイル・ウォーカー、ポルトガル代表MFベルナルド・シルバ、ブラジル代表GKエデルソン・モラエス、フランス代表DFバンジャマン・メンディを獲得し、欧州クラブで最高となる推定移籍金2億1500万ポンド(約305億円)を投じており、PSGを超える唯一のクラブとなっていた。 2017.09.05 13:45 Tue
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エバートン復帰のルーニーが飲酒運転で逮捕… 古巣ユナイテッド戦後に出廷予定

▽エバートンの元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが飲酒運転により逮捕されたようだ。イングランド『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽『スカイ・スポーツ』によると、ルーニーは8月31日の夜中にイングランド北西部のチェシャー州で運転中、地元警察に止められると取り調べの際に基準値を超えるアルコールが検出され、そのまま逮捕されたとのこと。 ▽ルーニーは9月18日にストックポートの裁判所に出廷する予定だ。なお、前日には、オールド・トラフォード初帰還となる古巣マンチェスター・ユナイテッド戦が行われる。 ▽今夏にマンチェスター・ユナイテッドから古巣であるエバートンに13年ぶりに復帰したルーニーは、8月23日にイングランド代表の引退を表明していた。 2017.09.01 22:49 Fri
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甲府、女性に暴行容疑のMF道渕諒平の処分を発表 クラブ幹部にも減俸処分

▽ヴァンフォーレ甲府は9月1日、暴行容疑で7月23日に逮捕されたMF道渕諒平(23)の処分が確定したことを発表した。 ▽7月23日の夕方、道渕は東京都内で知人の女性とトラブルになり、警視庁湾岸署に暴行容疑で逮捕され、勾留されることに。8月3日には処分保留のまま釈放され、8月31日に不起訴処分となった。 ▽道渕の釈放後、本人との面談を重ねるなどして事実関係の確認を行った甲府は、同選手の行いについて「道渕選手の行為はプロサッカー選手として、また社会人としてあってはならないものであり、クラブやクラブ所属選手全体への信頼を損なう行為だった」と、クラブ公式サイト上に記述。 ▽さらに甲府は、改めて謝罪文を掲載し、管理監督責任の観点から社長含め3名の幹部にも5%の減俸処分を下したことも明らかにし、道渕の処分及びコメントを伝えた。 ◆MF道渕諒平への処分 2017シーズンの公式戦出場停止 選手としての活動停止3カ月(謹慎期間の8月も含む) 減俸20%:3カ月 社会貢献活動の実施(12月まで)※社会福祉施設での福祉活動および公共施設等での清掃活動 ◆MF道渕諒平コメント 「この度は私の全くもって許し難い行為によって、ヴァンフォーレ甲府に関わる全ての方々だけでなく、サッカー界全体に対しても、多大なご迷惑をお掛けしましたことを、心よりお詫び申し上げますそして何よりも相手の方に対し、自分の行為により、大きなショックを与えてしまったことを本当に申し訳なく思っております。また、応援して下さっている皆様、今までの人生の中で関わり、支えて下さった皆様、全ての方々への申し訳ない思いで一杯です。この度のことは、社会人としてあるまじき行為であり、弁明の余地はなく、深く反省するばかりです。今後は全てのご批判を真摯に受け止め、二度と同様の過ちを犯さないことをお誓い致します。自分自身取るべき責任、行動を果たしたのち、ヴァンフォーレ甲府の一員としてサッカー選手を続けていくことができるチャンスを頂いたクラブ、スポンサー、そしてサポーターの皆様に対し、感謝の気持ちが伝わるよう、謙虚にサッカーに取り組みたいと思います。改めまして、この度はご迷惑、ご心配をお掛けしまして、大変申し訳ございませんでした」 2017.09.01 22:07 Fri
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“タイトルコレクター”チャビが宝くじを当てる! ドーハ・バンク口座開設9カ月で3000万円ゲット

▽やはり、スター選手は“運”を持ち合わせているのだろうか。アル・サッドでプレーする元スペイン代表MFチャビ・エルナンデスが、ドーハ・バンクの宝くじに当選した。ドーハ・バンクが発表している。 ▽チャビはバルセロナでリーガエスパニョーラ8回、コパ・デル・レイ3回の国内タイトル、チャンピオンズリーグ4回、クラブ・ワールドカップ3回の国際タイトルを獲得。また、スペイン代表としてもワールドカップを1回、ユーロを2回制し、サッカー選手が手にするほとんどのタイトルを獲得している。 ▽アル・サッドでも国内カップを獲得しているチャビだが、この度宝くじでも当選。ドーハ・バンクに口座を開設してから9カ月後、100万カタール・リヤル(約3000万円)をゲットした。 ▽今回の当選についてチャビは、「現金を獲得することは意外だった。歓迎すべきサプライズだけどね」とコメント。数々のタイトルを獲得してきたチャビにとっても、宝くじの当選は意外な出来事だったようだ。 2017.08.30 11:44 Wed
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元スコットランド代表MFが川から救助…低体温症で緊急搬送

▽川から救助されたのは、プロサッカー選手だった。27日、スコットランド・プレミアリーグのアバディーンに所属する元スコットランド代表MFギャリー・マッケイ=スティーブン(26)が消防士に救助されていた。イギリス『BBC』が伝えた。 ▽『BBC』によると、マッケイ=スティーブンは27日の早朝にケルビン川で消防士によって救助されたとのこと。低体温になっており、エリザベス大学病院へ搬送され治療を受けていたようだ。 ▽アバディーンもこの件に関して声明を発表。「低体温のり長を受けたが、現在は自宅に戻り、回復している。クラブは救急サービスに感謝している」としている。 ▽マッケイ=スティーブンは、セルティックから今シーズン加入。これまでヨーロッパリーグ予選で4試合、スコットランド・プレミアリーグで2試合に出場していた。なお、クラブはこの件に関し「これ以上コメントすることはない」ともしている。 2017.08.29 10:44 Tue
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マドリー公式ツイッターが「ようこそメッシ!」…バルサに続き乗っ取られる

▽レアル・マドリーが、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが記録したクラシコでのゴール動画をSNSに投稿。「ようこそメッシ!」とツイートしているが、これまた“乗っ取り”による発表だった。 ▽26日、レアル・マドリーの公式ツイッターアカウント(@realmadrid)が1つの動画を掲載。2017年4月24日に行われたバルセロナとの“クラシコ”で、華麗なパスワークからバルセロナの勝ち越しゴールの動画だった。 ▽今回レアル・マドリーのツイッターを乗っ取ったグループは、『OurMine』と名乗っており、これまでに『Netflix』『Marvel』『WWE』といったアカウントを乗っ取ってきたとのこと。さらに、先日はバルセロナのツイッターアカウントを乗っ取り、パリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアの獲得を発表し話題となっていた。 ▽『OurMine』と名乗るグループはレアル・マドリーのアカウントを通じて「我々はインターネットのセキュリティが問題があると証明した」とツイート。「バルセロナだけではない」と、スペインの2強を乗っ取ることに成功したことを誇っている。 ▽さらに、レアル・マドリーのYou TubeアカウントやFacebookアカウントも乗っ取っていることを誇示している。 2017.08.26 14:21 Sat
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かかってこい! ウィルシャー、U23戦退場報道の英紙に反撃ツイート

▽アーセナルに所属するイングランド代表MFジャック・ウィルシャーが自身のツイッター(@JackWilshere)で投じたつぶやきが話題を呼んでいる。 ▽ウィルシャーは今夏、ボーンマスからアーセナルにレンタルバック。本人にとっても、アーセナルで再起を期する大事な1年となるが、ここまではプレミアリーグ開幕から2試合連続でベンチから外れている。 ▽そうした中、ウィルシャーは21日に行われたアンダーカテゴリーのアーセナルU-23vsマンチェスター・シティU-23で乱闘騒動。挙げ句の果てに、暴力行為で一発退場となり、チームに迷惑をかけた。 ▽これに飛びついたのがイギリス『サン』。ウィルシャーの退場劇を「ショッキングな出来事後、選手キャリアは底辺に」とのイタズラっぽいつぶやきと共に記事をツイッターで拡散していた。 ▽すると、ウィルシャーも反撃。ツイッターで「『サン』の夕刊…あれがどうして僕のキャリアの終焉に繋がるのか、もっと聞きたいし、気になる。君らと話してみたいね。そのときを楽しみにして待っているよ」と噛み付いた。 ▽これまでもピッチ外での素行不良が取り沙汰され、“血の気の荒さ”がクローズアップされてきたウィルシャー。アーセナルでキャリアを続けていくためにも、周囲に根付いた印象も変えていく必要があるのかもしれない。 2017.08.24 08:45 Thu
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ポドルスキが写真の不正利用に対し法的措置を検討…ジェットスキーの写真が問題に

▽ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、自身の写真利用に関して法的措置を検討しているようだ。イギリス『BBC』が報じた。 ▽報道によると、右翼系のウェブサイト『ブライトバート』が不法入国に関する記事をアップした際、ポドルスキの写真を利用したとのこと。記事の内容は「スペインの警察当局がジェットスキーに乗せて不法移民を入国させていた」というものだった。 ▽現在は記事が訂正され、ポドルスキへの謝罪も行わたものの、ポドルスキは弁護士に対し、この件を調査するように依頼しているとのことだ。 ▽『ブライトバート』は新たな写真を掲載した記事に対し、編集者からの謝罪文をあわせて掲載している。 「この記事の前のバージョンには、ジェットスキーに乗るルーカス・ポドルスキの写真が含まれていました。この写真は、ジェットスキーの人物として掲載していました」 「ブライトバート・ロンドンは、ポドルスキ氏に謝罪したいと考えています。ポドルスキ氏は、移住者団体のメンバーでも、人身売買に関わっているという証拠も一切ありません。国際舞台から引退したポドルスキ氏の活躍を願っています」 2017.08.22 13:10 Tue
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退場に不満のセルヒオ・ラモス「プレミアを観るべき」

▽リーガエスパニョーラ開幕節で退場処分を受けたレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、判定に対する不満を漏らした。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽20日に行われたデポルティボ・ラ・コルーニャとの試合で、マドリーは3-0と快勝。幸先の良いスタートを切った同クラブであったが、主将を務めていたセルヒオ・ラモスは後半アディショナルタイムに相手選手の頭にヒジ打ちを行ったとして、その日2枚目のイエローカードを提示され退場処分を受けた。 ▽セルヒオ・ラモスは、プレーを止める回数が少ないことで知られるプレミアリーグのレフェリングを引き合いに出し、自身の退場処分に対する苛立ちを露にした。 「あのカードには不満があるけど、レフェリーの判断は尊重するよ」 「(リーガエスパニョーラの)運営も時々イングランドのサッカーを観て、もっとプレーを流すべきだ。ヨーロッパの中でも彼らの判定基準が好みだよ。より寛大だからね」 「(退場処分には)腹が立った。確かに(自身の手が)シェアーの頭に当たったけど、彼を傷つける意図はなかった」 ▽また、セルヒオ・ラモスはマドリーが勝ち続けることを他のクラブが快く思っていないとの持論も明かした。 「多くのタイトルを獲得すると、ライバルたちに反感を抱かれるんだ」 ▽なお、今回の退場でリーガエスパニョーラにおけるレッドカードの最多記録の18回に並んだセルヒオ・ラモスは、次節のバレンシア戦を欠場することになる。 2017.08.22 01:04 Tue
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ガスコイン氏が現役時代の驚きのルーティーンを告白! 同僚の○○を握る!?

▽現役時代にトッテナムやニューカッスル、レンジャーズなどで活躍した元イングランド代表MFポール・ガスコイン氏が、現役時代にイングランド代表で行っていた驚きのルーティーンを告白した。イギリス『サン』が伝えている。 ▽現役時代に“ガッザ”の愛称で知られ、当時キック・アンド・ラッシュ全盛期のイングランドで卓越した技術と創造性で多くのフットボールファンを魅了したガスコイン氏。現役引退後にアルコール依存症に苦しめられるなど、エキセントリックな性格や行動でも注目を集めた同氏は、現役時代の一風変わったルーティーンを紹介した。 ▽昨年、亡くなった甥の死をキッカケにジェイ・レノン財団を設立したガスコイン氏は、ニューカッスルで行われたチャリティー・イベントで、イングランド代表時代に、ロッカールームで同僚FWレズ・ファーディナンドの股間を握ってから試合に臨んでいたことを明かした。 「ロッカールームに居た時、レズ・ファーディナンドがちょうど服を脱いでいたんだ。たまたま、彼の下半身を見た時、彼の股間のサイズは衝撃的なものだった。彼の“モノ”を見た時、私は自分の“モノ”の小ささを感じさせられた」 「私は彼の“モノ”のサイズにあまりに感銘を覚えたので、レズのところに行って『どうか、景気づけに君の“モノ”を握らせてくれ』って頼んだよ。その試合で私は美技を連発し、ゴールも決めたんだ。彼の“モノ”のご利益は素晴らしかった。だから、次のウェンブリーでもレズに同じことを頼んだんだ」 ▽なお、1993年から1998年までイングランド代表で共にプレーしたガスコイン氏とファーディナンド氏は、12試合に出場して5ゴールを記録。ガスコイン氏が、1988年から1998年までの代表在籍期間に通算57試合に出場し10ゴールの記録を残していたことを考えると、ファーディナンド氏の“モノ”のご利益は確かにあったのかもしれない。 ▽現役時代にQPRやニューカッスル、トッテナムなどで活躍し、元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏の従兄弟としても知られるファーディナンド氏は、今回の逸話に関して、「それはナンセンスだね。そんなことは起こらなかったよ。彼は夢の世界にでも行っていたんじゃないのかな」と笑いながら否定している。 2017.08.21 23:45 Mon
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イラン代表の主力2選手が代表追放…原因はEL予備予選でのイスラエルクラブとの対戦

▽イラン代表MFマスド・ショジャエイとDFイフサン・ハジサフィがイラン代表でのプレーを禁じられることとなった。イギリス『Four Four Two』が報じた。 ▽ショジャエイとハジサフィは、ギリシャ・スーパーリーグのパニオニオスに所属。パニオニオスは今シーズンのヨーロッパリーグ(EL)予備予選3回戦に登場し、イスラエルのマッカビ・テルアビブと対戦。両選手も出場していた。 ▽しかし、この試合でプレーしたことが両選手にとっては悲劇の始まりとなってしまった。イランの政府広報担当者が両選手の代表活動を禁止すると発表した。 ▽イランは、イスラエルを国家として認識しておらず、全ての選手がイスラエルのチームと対戦することを禁止している。ショジャエイとハジサフィは、アウェイで行われたマッカビ・テルアビブ戦には帯同しなかったものの、ホームで行われた2ndレグに出場し、これが問題となった。 ▽イランのスポーツ副大臣を務めるモハマド・レザ・ダバザニ氏は、『ニューヨーク・タイムズ』を通じてコメントを発表。ショジャエイとハジサフィが2度と代表チームでプレーすることはないと語った。 「マスド・ショジャエイとイフサン・ハジサフィは決して代表チームに招集されることはないだろう。越えてはいけない一線に触れてしまった」 「彼らはチームとプレーするための契約を結んでいるが、苦い経験をした相手とプレーするとは…これはイラン人として容認できないことだ」 ▽イランはロシア・ワールドカップ アジア最終予選でグループAに属しており、現在首位。すでにW杯への出場権を獲得している。ショジャエイはブラジル・ワールドカップに出場するなどこれまで68キャップを記録し、最終予選で5試合に出場。ハジサフィもブラジル・ワールドカップに出場するなど、ここまで82キャップを記録。最終予選でも3試合に出場していた。 ▽政治的な要因で、政府からまさかの代表追放を突きつけられてしまった両選手。アウェイの地でのプレーを回避したものの、逆転での予選突破を目指したホームゲームでプレーしたことが裏目に出てしまった。 2017.08.11 17:14 Fri
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メキシコの英雄マルケス、麻薬密売関与の疑いで制裁

▽メキシコ代表DFラファエル・マルケスが、麻薬密売に関与しているとして、アメリカ財務省から制裁を科された。『ESPN』が報じた。 ▽伝えられるところによれば、麻薬密売組織を率いるラウル・フロレス・エルナンデス容疑者と、マルケスが長期的関係にある疑い。マルケスを含む22人とメキシコのサッカークラブやカジノを含む43の組織に対して、銀行口座や資産の凍結など制裁が科されたという。 ▽メキシコ代表としても142試合のキャップ数を誇るマルケスは、かつてモナコ、バルセロナ、ニューヨーク・レッドブルズなどでプレー。現在は、アトラスに所属している。 2017.08.10 09:10 Thu
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バロテッリが友人のフェラーリで時速200キロ爆走!

▽ニースの元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、またもや騒動を起こしたようだ。スペイン『マルカ』がイタリア紙『ジョルナーレ・デ・ヴィンチェンツァ』を引用して伝えている。 ▽インテル、マンチェスター・シティ、リバプール、ミランといったビッグクラブを渡り歩きながらも、素行の悪さや好不調の波があることが問題視されていたバロテッリは昨夏、ニースに入団。すると、2014⁻2015、2015-2016シーズンの2シーズンの合計で7得点にとどまっていた同選手が、ニースでの初年度であった2016-2017シーズンに公式戦28試合17得点を記録して復活を果たした。 ▽新天地で再び評価を高めているバロテッリだが、待望の新シーズンが始まる矢先にまたもや騒動を起こしたようだ。5日の午後、友人のフェラーリを借りた同選手は、イタリアの世界遺産があることで知られるヴィチェンツァに向かう道路を時速200キロで爆走。現地警察に追走されると、パドヴァの手前で車を停め、違反点数として5ポイントが計上されたとのことだ。 2017.08.09 16:05 Wed
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チェルシーオーナーのアブラモビッチ氏が3度目の離婚

▽チェルシーのオーナーであるロマン・アブラモビッチ氏(50)が、妻であるダリア・スコワさん(36)と離婚することを発表した。2人の共同声明で明かされたとのことだ。イギリス『BBC』が報じた。 ▽アブラモビッチ氏は、1987年にオリガさんと結婚するも1990年に離婚。1991年に2番めの妻であるイリーナさんと結婚するも、2007年に離婚。60億ポンド(約1兆3500億円)の慰謝料を払っての離婚だと報じられていた。その後、2007年にダリア・スコワさんと3度目の結婚となった。 ▽アブラモビッチ夫妻は共同声明で「私たちが共同で立ち上げたプロジェクトにおいて、親友であり、両親であり、パートーナーのままである。私たちは2人の子供たちを協力して育てていくことを約束します」と明かした。 ▽スコワさんは、アートコレクターであり、ニューヨークのメトロポリタン美術館の理事を務めている。2人は声明で「モスクワのガレージ・モダン・アート・ミュージアムと、サンクトペテルブルクのニューホランド・アイランド文化センターの共同創設者として、引き続き協力していく」とも発表した。 2017.08.08 12:31 Tue
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暴行容疑で勾留の甲府MF道渕諒平が処分保留で釈放

▽ヴァンフォーレ甲府は3日、暴行容疑で勾留されていたMF道渕諒平(23)が処分保留で釈放されたことを発表した。 ▽なお、捜査は未だ継続されており司法処分の判断が待たれていること、クラブとして同選手を謹慎処分とし、正式な処分は司法の決定を受けて行うことも以下のように伝えている。 「ヴァンフォーレ甲府所属選手である道渕諒平の不祥事につきましては、ファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、地域の皆様にご心配とご迷惑をおかけしております。暴行容疑で勾留中だった道渕選手は本日8月3日、処分保留のまま釈放になりましたことをお知らせいたします。なお、司法の処分はまだ決まっておらず、任意の捜査はなお継続中です。このため、クラブとしては当面のところ本人を謹慎処分とし、今回の件に関するクラブからの正式な処分は、先日の記者会見時に申し上げました通り、司法の処分決定後、道渕本人に直接聴取をしたうえで決定し、皆様へ公表させていただきます」 ▽ヴァンフォーレ甲府は先月28日、道渕が暴行容疑で警視庁に逮捕されたことを明かし、クラブ公式サイトを通じて謝罪していた。 2017.08.03 20:16 Thu
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元インテルのメロが所属クラブ監督と大喧嘩! 「監督は腰抜け」

▽ブラジルの名門パルメイラスの元ブラジル代表MFフェリペ・メロ(34)が所属クラブで喧嘩騒動を起こしたようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽フラメンゴやクルゼイロ、グレミオといったブラジルの名門クラブを経て、2005年1月にマジョルカへ移籍し欧州初挑戦を果たしたメロは、2011年8月にガラタサライに加入。154試合18得点12得点を記録し、“潰し屋”としての評価を高めた。しかし、2015年8月に移籍したインテルではレギュラーを奪取できず。在籍1年半での出場は38試合にとどまった。 ▽メロは、今年の1月にインテルからパルメイラスに移籍。しかし、初年度となっている2017シーズン、17節時点で出場は5試合のみ。さらに、招集すらされなかった試合が9試合。指揮官のクカ氏は「ベンチに座らせるにはビッグプレーヤー過ぎる」と主張し、クラブのスポーツディレクターも「私たちは違う道を歩むことになる」と発言しており、メロの売却先を探していた。 ▽そんな中、自身の妻の誕生日祝いでシャンパンを飲んだメロが、ブラジルのラジオ番組に出演した際、「ヤツ(クカ監督)は腰抜けだ。嘘つきで性格が悪い」と発言。クラブの指揮官を強烈に批判したと『マルカ』が伝えている。さらに、2日にはクカ監督とメロは殴り合いの喧嘩にまで発展したとのことだ。 2017.08.03 15:27 Thu
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