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ハリルホジッチ元日本代表監督が今週末来日へ! JFA幹部との会談と共に反論会見実施へ

▽フランス『レキップ』は19日、9日に解任が発表されたヴァイッド・ハリルホジッチ元日本代表監督(65)が今週末に来日する見込みであると報じた。 ▽日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長は、9日に会見を開きハリルホジッチ監督との契約解除を発表。7日付で契約が終了し、後任にはJFA技術委員長を務める西野朗氏が就任することを発表した。 ▽ただ、『レキップ』の伝えるところによれば、ハリルホジッチ前監督は今回の決定に関して不満と憤りを示しており、契約解除に向けた正式な書類にサインしていないという。 ▽また、JFA幹部から今回の解任理由に関して改めての説明を求めていると報じられていたハリルホジッチ前監督は、現地時間20日にフランスから東京に向かい、今週末に前述のJFA幹部との会談と共に反論会見を行う準備を進めているようだ。 2018.04.20 00:00 Fri
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悲劇…“ソフィア・ダービー”で装置が爆発し女性警官が重傷

▽またしても、スタジアムで悲しい出来事が起こってしまった。ブルガリアリーグのレフスキ・ソフィアvsCSKAソフィアの試合で警察官が重傷を負った。イギリス『BBC』が報じた。 ▽報道によると、CSKAとレフスキとの間で行われた“ソフィアダービー”で事件は起きたとのこと。ブルガリア代表が使用するヴァシル・レフスキ・スタジアムの入り口付近にあった装置が爆発。これにより、警察官にガラス片が飛び散ったとのことだ。 ▽警察当局のチーフコミッショナーであるアントン・ズラタノフ氏によると、これにより1名の女性警察官が重傷を負ったとのことだ。 「彼女は手術を受けた。ただ、彼女の顔や目には、まだたくさんのガラス片がある」 「花火ではない。爆弾だった」 ▽また、試合後、「20名以上のレフスキのファンを拘束した」とも語っている。 ▽“ソフィア・ダービー”では過去にもファンによる行動で多くの被害が出ており、昨シーズンはCSKAソフィアのコーチングスタッフ3名に、投げられた爆竹や石が当たる事件も起きていた。 2018.04.19 19:01 Thu
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ユナイテッドがシティの優勝を祝福ツイート…ファンは「消してくれ」

▽同じ街のライバルの優勝をアシストしてしまったマンチェスター・ユナイテッド。試合後に大人な対応を見せたが、ファンからは反感も買っているようだ。 ▽ユナイテッドは15日、プレミアリーグ第34節でWBAとホームで対戦。しかし、0-1で敗れてしまい、マンチェスター・シティのプレミアリーグ優勝が決定した。 ▽試合後、ライバルクラブのリーグ制覇をアシストしてしまったユナイテッドは、クラブ公式ツイッター()で「マンチェスター・シティ、プレミアリーグの優勝おめでとうございます」とツイート。大人の対応を見せたが、これにファンは黙っていなかった。 ▽このツイートには、16日の18時時点で2万件を超えるリツイートと4万件を超えるいいねがついているが、多くのリプライもついている。 ▽その大半が、「Delete(消してくれ)」というもの。同じ街のライバルの優勝をアシストしていながら、祝福するツイートは許せないようだ。 ▽応援しているクラブがある方なら、どれだけの屈辱かは理解できることだろう。一方で、クラブのこういった対応を受け止めるファンもおり「来年はユナイテッドが優勝する」と前を向く姿勢も見せている。とにかく、今シーズンのリーグタイトルはシティが持って行ったが、来シーズンに向けてどう準備するのか。ユナイテッドファンの興味は次シーズンに向いていることだろう。 2018.04.16 18:50 Mon
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PK判定で話題のオリヴァー主審…妻が脅迫行為を受ける

▽チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝2ndレグで注目の人となってしまったマイケル・オリヴァー主審。警察はオリヴァー主審の妻へ送られたメッセージについて調査をスタートするようだ。イギリス『BBC』が報じた。 ▽オリヴァー主審は、11日に行われたCL準々決勝2ndレグのレアル・マドリーvsユベントスで主審を務めたが、試合終了間際にPKの判定。これにより、マドリーがベスト4に進出していた。 ▽この件にはユベントスの選手たちやイタリアメディアが非難。ユベントスファンも大きく反論していた。 ▽『BBC』によると、試合後のSNSにオリヴァー主審の妻であるルーシーさんの携帯電話番号が投稿されたとのこと。また、夫婦の自宅を訪れる者がおり、玄関を叩いたり、叫ぶなどの脅迫行為の報告があるとのことだ。 ▽オリヴァー主審の妻であるルーシーさんは、女子スーパーリーグの審判員であり、男子のノン・リーグの審判でもある。 2018.04.15 12:05 Sun
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カンドレーバのFKが直撃したスチュワードが脾臓を摘出…

▽インテルのMFアントニオ・カンドレーバのFKが思わぬ悲劇を招いていた。イタリア『コリエレ・デッラ・セーラ』が報じた。 ▽インテルは8日、スタディオ・グランデ・トリノに乗り込みトリノとの一戦を戦った。試合はトリノが1-0で勝利していたが、前半23分に悲劇が起きていた。 ▽インテルがボックス手前でFKを獲得すると、カンドレーバが直接ゴールを狙いシュート。強烈なシュートが枠を越えて行くと、スチュワードの背中に直撃していた。 ▽ボールが直撃したスチュワードは25歳の大学生、マルコ・ラピサルダさん。ゴール裏のファンをチェックするため、ピッチには背中を向けており、避けることができなかった。 ▽『コリエレ・デッラ・セーラ』によると、ラピサルダさんはその日の夜に背中の痛みで病院に搬送されたとのこと。内出血がひどく、脾臓を摘出する手術を行ったとのことだ。 ▽トリノとインテルの選手は、不運に見舞われたラピサルダさんの病室を訪問し数枚のユニフォームをプレゼントしたとのこと。さらに、安全面を考慮してスチュワードをアクリル製のボードの後ろに配置することにしたようだ。 2018.04.13 12:08 Fri
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突如解任のハリルホジッチ監督が契約違反を主張か…仏誌が報道

▽『フランス・フットボール』が、9日に解任が発表されたヴァイッド・ハリルホジッチ元日本代表監督について報じた。 ▽日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長は、9日に会見を開きハリルホジッチ監督との契約解除を発表。7日付で契約が終了し、後任にはJFA技術委員長を務める西野朗氏が就任することを発表した。 ▽『フランス・フットボール』は、この発表を受け、ハリルホジッチ監督解任までの経緯を報じている。 ▽ハリルホジッチ監督は7日、JFAの田嶋幸三会長と会談。田嶋会長は、その場でハリルホジッチ監督との契約解消を提示。理由としては、3月の国際親善試合で日本代表がマリ代表(1-1)、ウクライナ代表(1-2で敗戦)相手に結果を残せなかったこと、本田圭佑や岡崎慎司、香川真司など、経験豊富な選手たちが不満を示していること。さらに、「東京では選手と契約している特定のスポンサーからの圧力があったと考えられる」としている。 ▽『フランス・フットボール』によると、この提示を受けたハリルホジッチ監督はショックを受けており、すぐにフランスのリール近郊の自宅に戻ったとのこと。今回の件について話すことを拒否しているものの、親族がショックを受けていると語ったようだ。 ▽ロシア・ワールドカップ アジア最終予選をグループ首位で突破し、本大会で対戦するコロンビア代表、セネガル代表、ポーランド代表への準備を細かく進めていたハリルホジッチ監督だったが、開幕を2カ月後に控えたこのタイミングで突然の解任。今回の解任にあたり、契約解除に伴う金銭的な交渉は行われていないようだ。 ▽そもそも、ハリルホジッチ監督の契約はワールドカップ終了後に満了を迎える予定であり、今後、自身の権利と損害について訴訟を起こす見込みのようだ。 2018.04.11 13:30 Wed
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敗戦が逆鱗に触れたスポルティング会長が激怒! トップチーム選手を追放も…

▽ポルトガルの名門スポルティング・リスボンで異例の事態が起こった。クラブ会長がトップ選手を追放したようだ。ポルトガル『A bola』が報じた。 ▽今回の騒動の発端となったのは、5日に行われたヨーロッパリーグ準々決勝1stレグのアトレティコ・マドリー戦。試合はアトレティコのホームで行われ、2-0でスポルティングは敗れていた。 ▽この結果に腹を立てたのは、スポルティングのブルーノ・デ・カルバーリョ会長。試合後に自身のSNSを通じて選手たちを批判。しかし、この発言に選手たちが反論し、会長へ抗議を行なっていた。 ▽すると、会長は選手たちの抗議に対して反論。「今回ばかりは私の我慢も限界だ」とコメントし、トップチームから19名のメンバーを追放する宣言をした。 ▽トップチームから選手を追放する決断が下されていたものの、その後に監督を交えて会談。会長の逆鱗に触れたものの、選手たちはパソス・デ・フェレイラ戦に向けてトレーニング。ジョルジェ・ジェズス監督も会見でコメントし、これまで通りの選手を招集できることになったと明かした。 「会長と選手、監督の間で会談があった。全ての選手がチームに残ります」 「会長は私が望む選手を自由に招集することができるようにしてくれました」 ▽なお、レアル・マドリーからレンタル移籍で加入中のDFファビオ・コエントランのみが練習を欠席。チーム追放により早期の返却かと報じられたが、フィジカルコンディションの問題だったようだ。 2018.04.08 09:00 Sun
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“盗んだ”と言われた名古屋FWジョー、コリンチャンス時代に受けた名誉毀損で女性司会者を訴える

▽名古屋グランパスに所属する元ブラジル代表FWジョーが、ブラジル人司会者のレナータ・ファンさんを訴えたようだ。ブラジル『グローボ』が報じた。 ▽報じられるところによると、ジョーはコリンチャンス所属時代の2017年9月に行われたヴァスコ・ダ・ガマ戦(1-0で勝利)の後、ジョーがゴールを決めた際にボールが腕に当っていた。このことに対し、レナータ・ファンさんが自身が出演するテレビ番組でジョーのプレーを泥棒に例えていた。 ▽『グローボ』によると、ジョーはこの件に対し名誉毀損の損害賠償として10万ブラジルレアル(約320万円)を請求するとのことだ。なお、レナータ・ファンさんはこの発言について、昨年『ESPN』で謝罪していた。 「私が言いたかったことは、ジョーが認めるということでした。そして、彼は後にそうしました。私は満足です」 「私は“盗む”という言葉を使いました。でも、別の言葉を使うことができたと思います」 「2度目のチャンスがあるのならば、私はその言葉(盗む)を使わないでしょう。誤解があるならば、ジョーに謝罪したいです。ただ、決して私は素晴らしい年を過ごした選手を怒らせたかったわけではありません」 ▽サッカーの試合中であれば起こり得るシーンだが、果たしてどのような決着が待っているのだろうか。 2018.04.05 10:26 Thu
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快勝に水を差す行為…リバプールがシティのチームバス襲撃を謝罪

▽リバプールは4日、チャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのマンチェスター・シティ戦前に起こった事件に対し、声明を発表した。 ▽事件は大事な試合前に起こった。シティの一行ががアンフィールドに到着する際、チームバスがリバプールファンに襲撃を受けていた。 ▽シティのチームバスが到着すると、取り囲んだ群衆からは発煙筒や酒瓶などが投げつけられる事態に。騎馬隊に率いられていたものの、運転席側の窓にヒビが入るなど、バスが損傷を受けていた。 ▽この件に関し、リバプールが公式サイトで声明を発表。シティへの謝罪を行うとともに、加害者の特定を行うとしている。 「クラブは、チャンピオンズリーグ準々決勝の前に起こった、アンフィールドに到着するマンチェスター・シティのチームバスに損害を与えた出来事を強く非難する」 「我々はジョゼップ・グアルディオラ、彼の選手たち、スタッフ、そして関係者がこの事件に巻き込まれてしまったことを心から謝罪します」 「これらの行動は全くもって容認できることではなく、クラブは当局に完全協力し、特定に責任を持ちます」 「今優先されることは、事実を把握すること。そして、マンチェスター・シティが必要とするあらゆるサポートを提供することです」 ▽なお、試合は3-0でリバプールが快勝。しかし、試合前の一件がプレミアリーグで圧倒的な強さを見せるシティ戦の勝利に水を差すこととなってしまった。 2018.04.05 10:15 Thu
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不甲斐ない! 会長激怒、オリンピアコス選手に罰金&休暇命令

▽オリンピアコスの選手たちは、罰金を科されるとともに休暇をとるように命じられたようだ。イギリス『BBC』が報じた。 ▽事の発端は、不甲斐ない成績だという。オリンピアコスは2016-17シーズンのギリシャ・スーパーリーグを制覇。これにより、2010-11シーズンからリーグ7連覇を達成していた。 ▽しかし、今シーズンは26試合を終えて勝ち点51。首位のAEKアテネ(勝ち点57)、2位のPAOKテッサロニキ(勝ち点52)から遅れを取り3位に。さらに消化試合が1試合多い状況となっている。 ▽『BBC』によると、ノッティンガム・フォレストのオーナーでもあるエバンゲロス・マリナキス会長が命じたとのこと。メディアを通じ「私とファンは、君たちをこれまで寛容に見ていた。君たちは今日をもって去り、休暇に入るだろう」とコメント。主力選手たちの追放ともとれる発言を残していた。 ▽ギリシャ・スーパーリーグはPAOK会長が銃をピッチに持ち込んだとして3月途中からリーグ戦が延期に。3月末から再開されていた。オリンピアコスは、1日にレバディアコスと対戦し1-1のドロー。この結果に会長が不満を持ったようだ。 ▽なお、今シーズンの残り試合は主力選手がチームから去ることになるため、U-20チームから選手を招集することになるようだ。マリナキス会長は3月に麻薬取引罪で起訴されるなど、ギリシャサッカー界はピッチ外で様々な問題が起きている。 2018.04.03 12:50 Tue
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エネルギー産業で大当たりのフラミニ、4兆資産を否定

▽ヘタフェに所属する元フランス代表MFマテュー・フラミニが金持ち説を真っ向否定した。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。 ▽かつてアーセナルやミランでもプレーしたフラミニは2015年、エネルギービジネス参入を告白。石油燃料に代わるものとして期待されるバイオ燃料の開発成功により、巨万の富を手にしたと話題を呼んだ。 ▽だが、フラミニはフランス『レキップ』に対して、自身にまつわる「世界で最も裕福なサッカー選手」との噂を否定している。 「僕が読んだものはデタラメだよ。僕の口座に300億ユーロ(約3兆9200億円)もあるわけがない。GFバイオケミカルの口座にもね」 「300億ユーロという額は、僕の会社の価値でもなく、エネルギー業界全体における価値の数字なんだ」 「誤解だよ。一軒のレストランに、フランスのケータリング業界の価値があると言っているようなものさ」 「だから、僕は億万長者じゃない。でも、残念だよ。金稼ぎのためにこの事業を始めたわけじゃないのだからね」 2018.04.01 10:15 Sun
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アンチェロッティの右腕としても活躍したウィルキンス氏が重篤

▽カルロ・アンチェロッティ監督の右腕としても知られるレイ・ウィルキンス氏(61)が昏睡状態に陥っているようだ。イギリス『BBC』が報じた。 ▽『BBC』によると、ウィルキンス氏は、心停止となり、倒れた際に頭部を強打。そのまま昏睡状態が続いているようだ。その容態はあまり良くないと妻も明かしている。 ▽ウィルキンス氏は、現役時代にチェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、ミラン、パリ・サンジェルマンなどでプレー。イングランド代表としても84試合に出場し、2度のワールドカップを経験していた。 ▽引退後は、アンチェロッティ監督の下でチェルシーでアシスタントコーチや暫定監督を務め、ヨルダン代表監督も務めていた。 ▽今回の件を受け、かつてチェルシーでプレーしたフランク・ランパード氏やディディエ・ドログバ氏がメッセージを送っている。 2018.03.31 14:16 Sat
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監督批判のパパドプーロスはトップチーム残留…謝罪し許しを受ける

▽監督を批判したことで処分が見込まれたハンブルガーSVのギリシャ代表DFキリアコス・パパドプーロスだが、どうやら許しを得たようだ。クラブが声明を発表した。 ▽パパドプーロスは、3月17日に行われたブンデスリーガ第27節のヘルタ・ベルリン戦後、この試合からチームを率いたクリスティアン・ティッツ監督の采配に苦言を呈していた。 ▽ハンブルガーSVのU-21チームを率いていたティッツ監督の初陣となったヘルタ・ベルリン戦は、先制をしながらも逆転負けを喫し、チームは最下位に転落。クラブ史上初の2部降格が迫っている状況だ。 ▽クラブの発表によると、トレーニング場に姿を現したパパドプーロスは、ティッツ監督やチームメイトに謝罪。その前に面談を行っていたようだ。 「クラブ内でのコミュニケーションにおいて、我々は彼のような重要なプレーヤーが必要であることを明らかにした。チームの重要なメンバーとして、彼の成長とパパドプーロスの謝罪を受け入れました」 ▽パパドプーロスは今シーズンのブンデスリーガで24試合に出場し1ゴールを記録。問題行動でトップチームから外されたMFワラセとは異なる結末となった。 2018.03.30 12:25 Fri
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“皇帝”アドリアーノが入院…先日は古巣インテルを訪問

▽かつて“皇帝”と呼ばれ、インテルやローマ、フィオレンティーナなどでプレーした元ブラジル代表FWアドリアーノ(36)が入院したようだ。ブラジル『グローボ』が報じた。 ▽『グローボ』によると、アドリアーノが入院した理由は自宅で手を切り、傷口が感染したとのこと。しかし、近親者や診療所などでは確認されていないという。なお、アドリアーノが入院したのはリオ・デ・ジャネイロ西部のバーハ・ダ・チジュカにある私立病院とのことだ。 ▽アドリアーノは、先週イタリアに母親とともに滞在。インテルのトレーニング場に顔を出し、インテルから特別ユニフォームを受け取っていた。 ▽フラメンゴの下部組織で育ったアドリアーノは、インテルやパルマ、ローマなどでプレー。その後は母国に帰り、コリンチャンスやアトレチコ・パラナエンセでプレー。2016年にアメリカ4部・NPSLのマイアミ・ユナイテッドFCと契約を結んだが、4カ月で契約解除。その後はリオ・デ・ジャネイロで最も危険な地域とされるファベーラに住んでいるとも報じられていた。 2018.03.30 12:15 Fri
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最下位に沈むHSV、新監督批判のギリシャ代表DFパパドプーロスの処分決定は1日延期へ

▽ハンブルガーSVのギリシャ代表DFキリアコス・パパドプーロスに関する処分決定が延期されたようだ。ドイツ『キッカー』が伝えた。 ▽パパドプーロスは、3月17日に行われたブンデスリーガ第27節のヘルタ・ベルリン戦後、この試合からチームを率いたクリスティアン・ティッツ監督の采配に苦言を呈していた。 ▽ハンブルガーSVのU-21チームを率いていたティッツ監督の初陣となったヘルタ・ベルリン戦は、先制をしながらも逆転負けを喫し、チームは最下位に転落。クラブ史上初の2部降格が迫っている状況だ。 ▽クラブは、ギリシャ代表としての活動があるパパドプーロスに対し、クラブに戻り次第面談を行い、処分を決定するとしていたが、28日に戻ってきたパパドプーロスとの面談は行われず。29日に延期されることとなったようだ。 ▽パパドプーロスは今シーズンのブンデスリーガで24試合に出場し1ゴールを記録。残留を争う上では欠かせない存在であるが、チームは監督批判を行った主力にどの様な処分を与えるのだろうか。MFワラセの問題行動など、試合外のことでもいざこざが続くハンブルガーSV。大事な時期だけに、処分も慎重にならざるを得ないかもしれない。 2018.03.29 14:47 Thu
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お騒がせ男テベスがまたやらかす…刑務所で全治3週間の負傷

▽ボカ・ジュニアーズに所属する元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが母国の刑務所で全治3週間のケガを負ったようだ。アルゼンチン『Clarin』が伝えている。 ▽『Clarin』の伝えるところによれば、テベスは2日間の休暇明けとなった29日にボカ・ジュニアーズのトレーニングに復帰したという。だが、そこでふくらはぎに全治3週間のケガを負ったことが判明したようだ。さらに、このケガの理由に関して驚くべき疑惑が浮上しているようだ。 ▽同メディアによると、テベスの今回のケガはアルゼンチンのコルドバ州ボウウエルにある刑務所で行ったプライベートでの試合で負ったもののようだ。 ▽現在、同刑務所にはテベスの異父兄弟で2008年に武装強盗で16年の懲役刑を科されたホアン・アルベルト・マルティネス受刑囚が収監されており、テベスは今回の休暇を利用して兄との面会を果たしていたようだ。 ▽その際にテベスは兄やその他の受刑者と20分ほどの試合を行った模様。ただ、テベスというスーパースターが居たにもかかわらず、試合は全くフレンドリーな雰囲気で行われず、テベスが激しく削られたとの証言もあるようだ。 ▽現時点でテベスのケガの原因は判明していないものの、仮にこの報道が事実であれば、ボカ・ジュニアーズ関係者及び熱狂的なボケンセからの批判は避けられないだろう。 2018.03.29 01:33 Thu
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アグエロ輩出のアルゼンチン名門に衝撃! ユース選手に売春を強要

▽インデペンディエンテのユース選手が、売春を強要された経験を告白。アルゼンチン国内での調査により明らかになった。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽アルゼンチンでは、6つのクラブで性的虐待の調査を実施。その中で、名門インデペンディエンテに所属する5人のユース選手の証言により、この問題が露呈した。 ▽証言や挙げられた証拠などによると、被害少年たちは年上のプレーヤーに売春するよう仕向けられたとのこと。同国代表のFWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)なども輩出した名門の評判は、地に落ちようとしている。 2018.03.27 18:35 Tue
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急逝のアストーリは『FIFA18』でフィオレンティーナの一員として使用可能に…EAがクラブの要請に対応

▽『FIFA』シリーズでお馴染みのエレクトロニック・アーツは、急逝したフィオレンティーナのキャプテンであるイタリア代表DFダビデ・アストーリについて、チームに残すことを発表した。 ▽アストーリは3月4日、遠征先のホテルで死亡が確認。31歳という若さでの突然の訃報は、フットボール界に衝撃を走らせた。 ▽EAスポーツは、「FIFAコミュニティはサッカー界全体と同様に、ダビデ・アストーリの逝去に悲しんでいる」とメッセージ。フィオレンティーナと相談した上で、アストーリを『FIFA18』内でフィオレンティーナの一員として登録し続けることを明かした。 「ダビデが亡くなって以来、フィオレンティーナと相談してきました。彼が残したものを最高の状態で守るため、我々は次の行動をとります」 「クラブの要請により、ダビデ・アストーリはFIFAのフィオレンティーナチームに残ります」 「ダビデ・アストーリのFUT(FIFA Ultimate Team)アイテムは、パックで利用できなくなります」 「ダビデ・アストーリのFUT対エムの最大価格帯は縮小されます」 「家族、フィオレンティーナ、そして世界中のファンに対し、心より哀悼の意を表します」 2018.03.26 11:50 Mon
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本場のフーリガンはヤバい! アムステルダムの“平和を乱し”100人超が逮捕

▽オランダ代表のホーム・アムステルダムで親善試合を行い、1-0で勝利したイングランド代表。その裏で、応援に駆け付けたファンがあらぬ混乱を巻き起こしていた。イギリス『BBC』が報じている。 ▽ワールドカップ(W杯)本大会でグループGに入ったイングランドは23日、仮想ベルギー代表として予選敗退のオランダと対戦。重要な一戦に臨んだガレス・サウスゲイト監督は、ロナルド・クーマン新監督の下で再出発を切るオランダを、1-0で撃破した。 ▽しかし、その試合の周辺で起こったことは、イングランドにとって心地の良いことばかりではなかったようだ。観光地としても知られ、運河や美術館などが並ぶ美しい街並みのアムステルダムに、5253人のイングランド人サポーターが大挙。試合前日の22日に25名が逮捕されると、翌23日には90名、総数115名が逮捕されたという。 ▽現地警察当局は、この逮捕の理由として“平和の妨害”を挙げた。幾人かは役所に向かってビール瓶を投げ込む姿が確認されており、「あのグループを逮捕すると街が静かになった、他にも数百人の外国人が滞在していたが何も問題がなかった」と当局は明かす。 ▽熱狂的なサポーターが多いことで知られるイングランド。暴動など過激で悪質な行動に出るファンはフーリガンと呼ばれるが、サウスゲイト監督が「容認できない」と不快感を露にしているとおり、そうした一部の人間による恥ずべき行動が国全体の士気低下を引き起こし、逆効果となることに考えを巡らせるべきだろう。 2018.03.24 17:50 Sat
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サッカー界最凶イレブン!? 殺人、強姦、強盗、薬物…

▽スペイン『マルカ』が、“法的な問題を抱えたイレブン”という嬉しくない11人を発表した。 ▽サッカー界ではベストイレブンを始め様々な『〇○イレブン』というカテゴライズを頻繁に行っているが、今回『マルカ』が発表したのはサッカー界の“最凶イレブン”ともいえる不名誉なものだ。 ▽同紙が発表した法的な問題を抱えたイレブンでは、殺人に強姦、強盗、薬物と様々な犯罪に関わったアウトローなプレーヤーが紹介されている。その中にはトッテナムのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエや元ブラジル代表FWロビーニョ、サッカー界屈指の“悪童”として知られる元イングランド代表MFジョーイ・バートンら有名選手も選ばれている。 ▽今回、『マルカ』が選出した“法的な問題を抱えたイレブン”は以下の通り。 ◆“法的な問題を抱えたイレブン” GK ブルーノ・フェルナンデス(ボア/ブラジル) かつてフラメンゴの守護神として活躍。2010年に愛人を殺害した容疑で逮捕。懲役22年3カ月の求刑を受けた。 右SB セルジュ・オーリエ(トッテナム/コートジボワール) トッテナムの主力右サイドバック。パリ・サンジェルマン時代にパリのナイトクラブで警察官に暴行。懲役2カ月の求刑を受ける。 CB ルベン・セメド(ビジャレアル/ポルトガル) スポルティング・リスボン育ちで昨夏ビジャレアル加入の逸材CB。知人の監禁および暴行、拳銃発砲、脅迫などの罪で現在警察に勾留中。 CB ブレーノ(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル) バイエルン時代に将来を嘱望されたCB。バイエルン時代の2011年に自宅への放火で懲役3年9ヶ月の求刑を受けた。精神状態が回復した現在は母国でキャリアを継続中。 左SB アレクシス・サラテ(リエパーヤ/アルゼンチン) U-17アルゼンチン代表歴があり、インデペンディエンテで活躍。2014年に婦女暴行の容疑で懲役6年6カ月の求刑を受けた。現在、ラトビアのリエパーヤでプレー。 MF アダム・ジョンソン(無所属/イングランド) マンチェスター・シティやサンダーランドで活躍した元イングランド代表。2015年に15歳少女との淫行で懲役6年の求刑を受ける。さらに違法ポルノ画像所持の疑いで再逮捕。現在は服役中。 MF ジョーイ・バートン(無所属/イングランド) ニューカッスルやマンチェスター・シティで活躍した元イングランド代表。度重なる暴行事件で74日間の服役を経験。現在はサッカー賭博容疑でサッカー活動停止処分中。 MF ヨルダン・レチコフ(引退/ブルガリア) 1994年W杯で4位に入ったブルガリア代表主力メンバー。故郷スリヴェンの市長の任期中に職権濫用で3年の禁固刑。 MF リカルド・センチュリオン(ラシン・クラブ/アルゼンチン) U-20アルゼンチン代表歴があり、サンパウロやジェノアで活躍。警察官への賄賂容疑で1~6年の懲役刑を受ける。 FW ロビーニョ(スィヴァススポル/ブラジル) ブラジル代表100キャップを誇る名アタッカー。ミラン在籍時代の2013年にミラノのナイトクラブで22歳の女性に対する強姦容疑で起訴。懲役9年の有罪判決を下された。 FW ミケーレ・パドヴァーノ(引退/イタリア) ユベントスやナポリでプレーした元イタリア代表。2006年に麻薬密売への関与で懲役8年8カ月の求刑を受ける。 監督 エルキン・モンカンダ(コロンビア) コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスを最初に指導したコロンビア人指揮官。小児性愛容疑で逮捕。 2018.03.22 16:20 Thu
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「アストーリ」を呼び間違えてクビ。ペルージャ会長が怒りの決断

▽イタリア2部セリエBのペルージャで、スタジアムのアナウンス担当者が解雇された。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽イタリアでは今月4日、フィオレンティーナに所属していた同国代表DFダビデ・アストーリが亡くなった。 ▽悲しみに包まれるイタリアサッカー界では、各試合のキックオフ前に黙祷が捧げられている。6日に行われたペルージャvsブレシアの試合も同様だったが、スタジアムアナウンサーは「アストーリ(Astori)」ではなく「アストロフィ(Astolfi)」と2度発音してしまった。 ▽普段であれば大きな問題にならないようなミスだが、今回は違った。ペルージャのマッシミリアーノ・サントパードレ会長はこのアナウンスに怒りを爆発させ、4年間にわたってスタジアムアナウンスを担当していたフランチェスコ・ビルコロッティ氏をクビにしたという。 ▽『ウンブリア24』によると、“元"アナウンサーは「非常に残念だ」とミスを悔いているとのことだ。 2018.03.21 23:15 Wed
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スペイン代表がドーピング?! 元マルタ代表激白! 「私はステロイドを知っている」

▽マルタ代表OBのシルビオ・デマヌエレ氏が、過去のスペイン代表がドーピングを行っていたとして糾弾した。スペイン『アス』が報じている。 ▽問題として挙げられているのは、1983年12月21日に行われたEURO予選最終節のスペインとマルタによる一戦。当時のスペイン代表はオランダ代表と本大会出場権を争う順位にあり、マルタ戦で得失点差11を獲得できなければ敗退という立場に追い込まれていた。 ▽運命の試合当日、ハーフタイムまででスコアは3-1でスペインがリード。残り9得点が必要な絶望的な状況のスペインだったが、後半に一挙大量得点して試合は12-1で終了を迎えることに。得失点差でオランダを「1」上回り、EURO本大会出場を成し遂げた。 ▽その試合でマルタ唯一の得点を決めたデマヌエレ氏が、スペインのTV『フィエブレ・マルディーニ』に出演。異常な様子の試合を回想した。 「私にはボディービルダーの兄弟がいて、ステロイドを使用した時のことを知っている」 「スペイン人が持っていたエネルギーは普通ではなかった」 「何人かは口内に泡が立っており、酸性の液体が口から垂れていた。水を飲むのを止められない様子だったよ。私はステイロイドを使用したらどうなるか知っているんだ」 ▽また、試合展開がガラリと変わる契機となったハーフタイムには、怪しい“差し入れ”を口にしたという。 「(ハーフタイム中に)白い服を着た小さい男が入ってきて、スライスレモンの載ったトレーを差し出した。それが私たちが受け取った唯一のものだったよ。選手たちはそれを吸って、その時に不快感を覚えた」 「『彼らが薬を盛った可能性はある? 』と聞いてくる人がいるが、証明することはできない。スペインがそんなことをしていなかったことを望む」 「私がレモンを吸った時は、酔った感じになって、まるで夜通しパーティーをしたようだったよ」 ▽なお、翌年行われたEURO本大会でスペインは西ドイツ代表などを上回り決勝トーナメントに進出。決勝でフランス代表に敗れたものの、準優勝していた。 2018.03.20 17:59 Tue
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この男は完全に狂っている…チームメートを驚愕させたイブラ節とは!?

▽数々の明言を残してきたマンチェスター・ユナイテッドの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチに隠された逸話があったようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ▽歯に衣着せぬ物言いで数々の名言を残してきたイブラヒモビッチ。近年では、ユナイテッドのレジェンドであるエリック・カントナ氏の「マンチェスターのキングは一人だけだ」という発言を受けて「俺はマンチェスターの神になる」とやり返していた。 ▽そんなイブラヒモビッチは、パリ・サンジェルマンに所属していた時代にも似たような発言を残していたようだ。 ▽それの名言は2015-16に生まれた。当時のチームメートであるフランス人MFベンジャミン・スタンブリはイブラヒモビッチと共に、テレビを見ながら理学療法を受けていたようだ。スタンブリは当時を振り返り次のようにコメントしている。 「見ていたテレビはニュースが流れていた。ズラタンは(フランス語が分からなかったため)テレビの内容について僕に訪ねてきた。だから『テレビでは君がパリの王だと言っているよ』と伝えたんだ。その言葉は誰もが喜ぶ最高の言葉だと思っていた。みんなの愛情を受けている証拠だからね」 「そしたら彼はいきなり激昂し始めたんだ。そして僕にこう叫んだ『F***! 俺は王ではない。俺は神だ』。この男は完全に狂っていると思ったよ」 2018.03.20 12:47 Tue
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“ザ・マネー”が愛するニューカッスル買収へ

▽ボクシング界のカリスマであるフロイド・メイウェザー・ジュニア(41)がニューカッスル買収に興味を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ▽プロ通算50戦50勝無敗の大記録を打ち立て、史上初めて無敗のまま5階級を制覇したメイウェザー。これまでに引退と復帰を繰り返しながらも、昨年8月26日にはUFC世界ライト級王者のコナー・マクレガーとスーパーウェルター級12回戦を行い、TKO勝利を収めている。 ▽無類の強さで勝ち星を重ねてきたメイウェザーは、その高額なファイトマネーであらゆるものを手に入れてきた。そういったことを強くアピールする性格から“ザ・マネー(=金の亡者)”とも言われている。 ▽そんな“ザ・マネー”が、自身の資産をサッカー界に投じる準備をしているようだ。 ▽報道によるとメイウェザーは、ニューカッスルと言う都市を好んでいる模様。ニューカッスルを盛り上げるために、サッカークラブを買収する考えがあるようだ。 「誰もが、私が表舞台に戻ってくることを望んでいるだろう。私はニューカッスルを愛している。世界中のどんな都市よりも情熱を感じる街だ」 ▽なお、ニューカッスルのオーナーを務めるマイク・アシュリー会長は、2017年中にクラブを売却する意思を示していた。 ▽これまでに複数の投資家たちが同クラブの買収に動いており、2017年11月には女性投資家であるアマンダ・ステーブリー氏が経営するPCPキャピタル・パートナーズから3億ポンド(当時のレートで約447億1000万円)のオファーを送ったと言われていたが交渉は決裂。現在までニューカッスルの売却問題は解決していない。 2018.03.20 12:20 Tue
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妻とナイトクラブに…ストークDFが急きょ試合メンバーから外される

▽ストーク・シティでレギュラーポジションを掴んでいたオランダ人DFエリック・ピータースだが、エバートン戦でメンバー外になった理由はなんとも残念なものだった。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽ストーク・シティは17日、プレミアリーグ第31節でエバートンと対戦した。今シーズンはプレミアリーグで24試合に出場していたピータースだったが、エバートン戦ではメンバー外に。チームは1-2で敗れていた。 ▽『スカイ・スポーツ』によると、ピータースはチームの外出禁止令を破ったため、ポール・ランバート監督から試合メンバーから外されたとのこと。金曜の夜に妻とナイトクラブに居たことが明るみとなり、急きょメンバーから外され、コスタス・スタフィリディスが代わりに出場したようだ。 ▽ピータースが飲酒していたかどうかは定かではないものの、ランバート監督は試合前48時間以内のアルコール摂取も禁じているとのこと。これにも違反したとされ、メンバー外の罰を受けた。 2018.03.19 21:30 Mon
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ユナイテッド加入のサンチェスは双子の片割れ!? 低調パフォーマンスにレジェンドが苦言

▽マンチェスター・ユナイテッド加入後から低調なパフォーマンスを続けるチリ代表FWアレクシス・サンチェスに、イングランドサッカー界のレジェンドが苦言を呈している。イギリス『Birmingham Mail』が伝えた。 ▽今冬の移籍市場でアーセナルからユナイテッドに加入したサンチェス。アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンとトレードのため移籍金はかかっていないが、報道では週給40万ポンド(当時のレートで6100万円)以上の4年契約。さらにユナイテッドの伝統的な背番号である「7」を背負っている。 ▽しかし加入後にはプレミアリーグで6試合に出場し1ゴールと不甲斐ない結果となっており、多くのメディアからバッシングを浴びている。今回、イングランド代表やニューカッスルで活躍したレジェンドのアラン・シアラー氏もサンチェスのパフォーマンスに苦言を呈した。 「ユナイテッドはサンチェスと契約をしたが、おそらくやってきたのは彼の双子の兄弟だろう。今の彼は自分を失った少年のようだ。そういった選手に自信を取り戻させるのは監督の仕事だがね」 2018.03.19 16:40 Mon
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オーバメヤンに朗報!? 愛車が続々とイングランドに到着!!

▽車好きで知られるアーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンに朗報が届いたようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ▽オーバメヤンは今冬の移籍市場でドルトムントからアーセナルに加入した。車好きな同選手はドルトムント時代から複数のスーパーカーを所持。そんな同選手は、アーセナル移籍前に高級車であるランボルギーニのアヴェンタドールを中古ディーラーに売りに出したと報じられていた。 ▽しかし複数の車を所持するオーバメヤンは全ての車を処分した訳ではなく、徐々にイングランドへと輸送を始めていたようだ。『デイリー・メール』によると、現在ホテル暮らしのオーバメヤンの下に4台の愛車が到着したという。 ▽報道によると、ホテルの一区画に4台の車が送りとどけられた模様。14万ポンド(約2060万円)相当のポルシェ・パナメーラ、27万ポンド(約3974万円)相当のランボルギーニ・アベンタドール、25万ポンド(約3680万円)相当のフェラーリ812スーパーファスト、15万ポンド(約2200万円)相当のランドローバー・レンジローバースポーツの総額81万ポンドの4台がオーバメヤンの下に戻ってきたようだ。 ▽アーセナル加入後、プレミアリーグで5試合に出場し3ゴール1アシストのオーバメヤンだが、愛車の到着に安堵し今後はパフォーマンスが向上するかもしれない。 2018.03.19 16:07 Mon
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シャビ・アロンソ、やはり脱税か

▽スペインフットボール界のレジェンドであるシャビ・アロンソ氏(36)に脱税の疑いが再熱した。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽シャビ・アロンソ氏を巡っては以前、レアル・マドリー在籍時の2009年8月にポルトガルの会社を介して、肖像権による収入500万ユーロ(現在のレートで約6億9000万円)を脱税した疑いが浮上していた。 ▽『マルカ』が伝えたところによれば、犯罪性がなく一時調査を取りやめたスペイン国税局だが、このたびマドリッド裁判所の判決および命令により、再捜査に動くことになったという。 ▽なお、『El Confidencial』によれば、シャビ・アロンソ氏の不正が認められた場合、禁固刑8年+罰金800万ユーロ(約10億4000万円)が求刑される可能性があるとみられている。 2018.03.16 12:00 Fri
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ホーキング博士を真似たネイマール、SNSで炎上

▽パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールが炎上した。イギリス『FourFourTwo』が報じている。 ▽ネイマールは15日、ツイッター(@neymarjr)を更新。車椅子に座る自身の姿とともに、「ポジティブな態度で、現況のベストを尽くさなければならない。 スティーヴン・ホーキング」とつぶやいた。 ▽この言葉は、筋委縮性側索硬化症(ALS)を患いながら理論物理学者として功績を収めたイギリス人のスティーヴン・ホーキング博士の名言の1つ。同博士は、14日に76歳で亡くなった。 ▽先月の試合で右足に重傷を負ったネイマールは、シーズン途中に母国ブラジルで手術を受けてリハビリ中。車椅子に座る自身の姿をホーキング博士の姿に重ね合わせたとみられる。 ▽だが、これが多数ユーザーの反感を買うことに。ネイマールの投稿が車椅子で一生を余儀なくされたホーキング博士の敬意を欠いているとみなされ、批判的な反応が相次いでいるという。 2018.03.15 11:05 Thu
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愚行のキャラガー氏、解説者契約を結ぶ『スカイ』が今季終了までの職務停止を発表

▽イギリス放送局の『スカイ』は14日、同局の『スカイ・スポーツ』で解説者契約を結ぶ元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏の職務を今シーズン終了まで停止することを発表した。 ▽キャラガー氏は、10日にオールド・トラフォードで行われたプレミアリーグ第30節のマンチェスター・ユナイテッドvsリバプール(2-1でユナイテッドが勝利)終了後、同氏の車に並走したフットボールファンの男性が運転する車に対し、唾を吐くとこれが助席に座る14歳の少女にかかってしまうという問題を起こしていた。 ▽なお、キャラガー氏は、翌日の夜にその男性と男性の娘である14歳の少女に対して、直接電話で謝罪をしていた。 ▽しかし、この事態を重くみた『スカイ』は、キャラガー氏との話し合いを行った上で、以下のような声明を発表した。 「スカイはジェイミー・キャラガー氏から聞き取り調査を行い、今シーズン終了まで彼の職務を停止する決定を下した」 「今回の一件でジェイミーは、全ての誤りを認め、責任を負った。そしてこのようなことが二度と起こらないように我々は彼を支援していくつもりだ」 「来シーズンについては、シーズンが始まる前に戻る準備が整っているか、ジェイミーと話し合いを行う予定だ」 2018.03.15 01:40 Thu
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