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イラン代表の主力2選手が代表追放…原因はEL予備予選でのイスラエルクラブとの対戦

▽イラン代表MFマスド・ショジャエイとDFイフサン・ハジサフィがイラン代表でのプレーを禁じられることとなった。イギリス『Four Four Two』が報じた。 ▽ショジャエイとハジサフィは、ギリシャ・スーパーリーグのパニオニオスに所属。パニオニオスは今シーズンのヨーロッパリーグ(EL)予備予選3回戦に登場し、イスラエルのマッカビ・テルアビブと対戦。両選手も出場していた。 ▽しかし、この試合でプレーしたことが両選手にとっては悲劇の始まりとなってしまった。イランの政府広報担当者が両選手の代表活動を禁止すると発表した。 ▽イランは、イスラエルを国家として認識しておらず、全ての選手がイスラエルのチームと対戦することを禁止している。ショジャエイとハジサフィは、アウェイで行われたマッカビ・テルアビブ戦には帯同しなかったものの、ホームで行われた2ndレグに出場し、これが問題となった。 ▽イランのスポーツ副大臣を務めるモハマド・レザ・ダバザニ氏は、『ニューヨーク・タイムズ』を通じてコメントを発表。ショジャエイとハジサフィが2度と代表チームでプレーすることはないと語った。 「マスド・ショジャエイとイフサン・ハジサフィは決して代表チームに招集されることはないだろう。越えてはいけない一線に触れてしまった」 「彼らはチームとプレーするための契約を結んでいるが、苦い経験をした相手とプレーするとは…これはイラン人として容認できないことだ」 ▽イランはロシア・ワールドカップ アジア最終予選でグループAに属しており、現在首位。すでにW杯への出場権を獲得している。ショジャエイはブラジル・ワールドカップに出場するなどこれまで68キャップを記録し、最終予選で5試合に出場。ハジサフィもブラジル・ワールドカップに出場するなど、ここまで82キャップを記録。最終予選でも3試合に出場していた。 ▽政治的な要因で、政府からまさかの代表追放を突きつけられてしまった両選手。アウェイの地でのプレーを回避したものの、逆転での予選突破を目指したホームゲームでプレーしたことが裏目に出てしまった。 2017.08.11 17:14 Fri
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メキシコの英雄マルケス、麻薬密売関与の疑いで制裁

▽メキシコ代表DFラファエル・マルケスが、麻薬密売に関与しているとして、アメリカ財務省から制裁を科された。『ESPN』が報じた。 ▽伝えられるところによれば、麻薬密売組織を率いるラウル・フロレス・エルナンデス容疑者と、マルケスが長期的関係にある疑い。マルケスを含む22人とメキシコのサッカークラブやカジノを含む43の組織に対して、銀行口座や資産の凍結など制裁が科されたという。 ▽メキシコ代表としても142試合のキャップ数を誇るマルケスは、かつてモナコ、バルセロナ、ニューヨーク・レッドブルズなどでプレー。現在は、アトラスに所属している。 2017.08.10 09:10 Thu
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バロテッリが友人のフェラーリで時速200キロ爆走!

▽ニースの元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、またもや騒動を起こしたようだ。スペイン『マルカ』がイタリア紙『ジョルナーレ・デ・ヴィンチェンツァ』を引用して伝えている。 ▽インテル、マンチェスター・シティ、リバプール、ミランといったビッグクラブを渡り歩きながらも、素行の悪さや好不調の波があることが問題視されていたバロテッリは昨夏、ニースに入団。すると、2014⁻2015、2015-2016シーズンの2シーズンの合計で7得点にとどまっていた同選手が、ニースでの初年度であった2016-2017シーズンに公式戦28試合17得点を記録して復活を果たした。 ▽新天地で再び評価を高めているバロテッリだが、待望の新シーズンが始まる矢先にまたもや騒動を起こしたようだ。5日の午後、友人のフェラーリを借りた同選手は、イタリアの世界遺産があることで知られるヴィチェンツァに向かう道路を時速200キロで爆走。現地警察に追走されると、パドヴァの手前で車を停め、違反点数として5ポイントが計上されたとのことだ。 2017.08.09 16:05 Wed
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チェルシーオーナーのアブラモビッチ氏が3度目の離婚

▽チェルシーのオーナーであるロマン・アブラモビッチ氏(50)が、妻であるダリア・スコワさん(36)と離婚することを発表した。2人の共同声明で明かされたとのことだ。イギリス『BBC』が報じた。 ▽アブラモビッチ氏は、1987年にオリガさんと結婚するも1990年に離婚。1991年に2番めの妻であるイリーナさんと結婚するも、2007年に離婚。60億ポンド(約1兆3500億円)の慰謝料を払っての離婚だと報じられていた。その後、2007年にダリア・スコワさんと3度目の結婚となった。 ▽アブラモビッチ夫妻は共同声明で「私たちが共同で立ち上げたプロジェクトにおいて、親友であり、両親であり、パートーナーのままである。私たちは2人の子供たちを協力して育てていくことを約束します」と明かした。 ▽スコワさんは、アートコレクターであり、ニューヨークのメトロポリタン美術館の理事を務めている。2人は声明で「モスクワのガレージ・モダン・アート・ミュージアムと、サンクトペテルブルクのニューホランド・アイランド文化センターの共同創設者として、引き続き協力していく」とも発表した。 2017.08.08 12:31 Tue
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暴行容疑で勾留の甲府MF道渕諒平が処分保留で釈放

▽ヴァンフォーレ甲府は3日、暴行容疑で勾留されていたMF道渕諒平(23)が処分保留で釈放されたことを発表した。 ▽なお、捜査は未だ継続されており司法処分の判断が待たれていること、クラブとして同選手を謹慎処分とし、正式な処分は司法の決定を受けて行うことも以下のように伝えている。 「ヴァンフォーレ甲府所属選手である道渕諒平の不祥事につきましては、ファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、地域の皆様にご心配とご迷惑をおかけしております。暴行容疑で勾留中だった道渕選手は本日8月3日、処分保留のまま釈放になりましたことをお知らせいたします。なお、司法の処分はまだ決まっておらず、任意の捜査はなお継続中です。このため、クラブとしては当面のところ本人を謹慎処分とし、今回の件に関するクラブからの正式な処分は、先日の記者会見時に申し上げました通り、司法の処分決定後、道渕本人に直接聴取をしたうえで決定し、皆様へ公表させていただきます」 ▽ヴァンフォーレ甲府は先月28日、道渕が暴行容疑で警視庁に逮捕されたことを明かし、クラブ公式サイトを通じて謝罪していた。 2017.08.03 20:16 Thu
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元インテルのメロが所属クラブ監督と大喧嘩! 「監督は腰抜け」

▽ブラジルの名門パルメイラスの元ブラジル代表MFフェリペ・メロ(34)が所属クラブで喧嘩騒動を起こしたようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽フラメンゴやクルゼイロ、グレミオといったブラジルの名門クラブを経て、2005年1月にマジョルカへ移籍し欧州初挑戦を果たしたメロは、2011年8月にガラタサライに加入。154試合18得点12得点を記録し、“潰し屋”としての評価を高めた。しかし、2015年8月に移籍したインテルではレギュラーを奪取できず。在籍1年半での出場は38試合にとどまった。 ▽メロは、今年の1月にインテルからパルメイラスに移籍。しかし、初年度となっている2017シーズン、17節時点で出場は5試合のみ。さらに、招集すらされなかった試合が9試合。指揮官のクカ氏は「ベンチに座らせるにはビッグプレーヤー過ぎる」と主張し、クラブのスポーツディレクターも「私たちは違う道を歩むことになる」と発言しており、メロの売却先を探していた。 ▽そんな中、自身の妻の誕生日祝いでシャンパンを飲んだメロが、ブラジルのラジオ番組に出演した際、「ヤツ(クカ監督)は腰抜けだ。嘘つきで性格が悪い」と発言。クラブの指揮官を強烈に批判したと『マルカ』が伝えている。さらに、2日にはクカ監督とメロは殴り合いの喧嘩にまで発展したとのことだ。 2017.08.03 15:27 Thu
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ヘルタ・ベルリン出身の現役メジャーリーガーを知っているか?

▽少年時代はヘルタ・ベルリンの下部組織でプレーし、現在はMLB(メジャーリーグ・ベースボール)のミネソタ・ツインズに所属するマックス・ケプラー外野手(24)を知っているだろうか。『FIFA.com』がケプラーのインタビューを実施。サッカーと野球について語った。 ▽ケプラーは、ポーランド人の父とアメリカ人の母の間にドイツのベルリンで誕生。少年時代は野球やサッカー、テニスなど多くのスポーツを経験し、サッカーではヘルタ・ベルリンの下部組織に所属していた。下部組織時代のチームメイトには、今夏ヴォルフスブルクへと移籍したアメリカ代表DFジョン・アンソニー・ブルックス(24)がおり、ベルリンにあるジョン・F・ケネディ・スクールでも一緒に過ごしていた。 ▽『FIFA.com』は、ケプラーへインタビューを実施。ケプラーは自身の生い立ちについて語り、サッカーではGKを務めていたことを明かした。 「僕がサッカーを始めたのは6歳の時だった。そして、同じ年齢で野球も初めてプレーした。ベルリンにいた時、子供はみんなサッカーをやっていた。そして、僕も始めた。若い頃から触れられているんだ」 「ゴールキーパーとしてプレーすることは、僕が当時やっていたテニスや野球とも関係があったんだ。僕はいつもスポーツをしていたよ」 ▽幼少期はサッカーと野球をプレーしていたケプラーだったが、ブルックスとは異なり野球の道へ。2009年に海外FAにより契約金77万5000ドル(約7300万円)でツインズへと入団。2015年にMLBでデビューを果たし、2016年からはライトのレギュラーとしてプレーしている。ケプラーはサッカーと野球の違いにも触れ、スタミナに差があると語った。 「サッカーではたくさん走らなくてはならないし、スタミナを持続させなくてはないけない。でも、野球ではそれほど多くを必要としない。先発投手でない限りね」 「野球は瞬間的に爆発させる仕事であり、アジリティが必要となる。サッカーはよりスタミナが必要で、持続的な走力が必要となるんだ」 ▽また、ケプラーは、少年時代を共に過ごしたブルックや自身が所属していたヘルタ・ベルリンの試合をチェックしているとのこと。アメリカの野球ファンと欧州のサッカーファンについても語った。 「僕は、ヨーロッパのサッカーファンとアメリカの野球ファンの間に大きな差があるとは思わない。両方のファンのベースはスポーツに夢中ということだよ」 「彼らは野球に熱狂的だし、ドイツではサッカーに熱狂的だ。でも、野球を見るためにアメリカに来るように、ヨーロッパのサッカーを観に行くことは爽快だね」 「誰もがワールドカップに注目している。でも、ツインズには多くのサッカーファンは居ない。ヘルタ・ベルリンがどんな状況なのかは、まだ追い掛けているよ。特にブルックスはね。ブンデスリーガの試合は、いつも僕が練習している時にやっている。だから、ハイライトを観ているよ」 ▽ブンデスリーガの試合を観ていると語ったケプラー。しかし、盟友のブルックスは今シーズンからヴォルフスブルクへと完全移籍したため、ヘルタ・ベルリンだけでなく、ヴォルフスブルクの試合もチェックするかもしれない。 ▽なお、今シーズンのケプラーは、MLBに97試合出場し、打率.256、ホームラン10本、打点40を記録(8月2日時点)。チームはアメリカン・リーグの中地区で3位に位置している。 2017.08.02 11:50 Wed
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ユナイテッドファンのボルトが改めてラブコール「モウリーニョからの電話を待っている」

▽“人類史上最速の男”ウサイン・ボルトが、改めてマンチェスター・ユナイテッド加入を待ちわびていると明かした。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽かねてからユナイテッドファンであることを公言し、自身もプレーしたいと口にしているボルト。自身の現役最後の大会となる世界陸上が今月4日からロンドンで開催されるが、改めてユナイテッドから声がかかることを待っていると語った。 「誰もが、僕が常々サッカーについて話していることを知っている。僕はモウリーニョからの電話を待っているよ」 「移籍市場の最終日まで彼が待っていると思うよ」 ▽ボルトは陸上の男子100メートルと200メートルの世界記録保持者であり、オリンピックで8個の金メダルを獲得している。プロサッカー選手への夢を抱き続けるボルトだが、ロンドンでの快走がモリーニョ監督の目に留まるだろうか。 2017.08.02 10:15 Wed
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C・ロナウドが法廷に出廷し脱税容疑を否認「僕の名前がクリスティアーノ・ロナウドでなければ召喚されなかった」

▽脱税容疑がかけられているレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの審議が、31日に行われた。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽C・ロナウドには、2011年から2014年にかけて、総額1470万ユーロ(約19億670万円)にも及ぶ肖像権収入を不正申告したとの疑いがかけられており、スペインの税務当局は同選手の起訴を6月13日に正式発表していた。 ▽スペイン時間7月31日11時55分に開廷した審議は13時ごろに終了したが、C・ロナウドは駆け付けた215団体ものメディアの前に姿を現さずに帰宅。そのため、審議の詳細は明かされていないが、『マルカ』によるとC・ロナウドは「僕の名前がクリスティアーノ・ロナウドでなければ、ここに召喚されることはなかっただろう」と語り無実を主張したとのことだ。 2017.07.31 22:07 Mon
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ネイマールが怒りを爆発! PSG移籍の前触れか?

▽バルセロナのブラジル代表FWネイマール(25)がクラブでのトレーニングを放棄したようだ。スペイン『アス』が報じた。 ▽ネイマールは今夏の移籍市場でパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍が騒がれており、チームメイトや監督、会長など複数の関係者からの残留を望む声が、各紙を通じて伝えられてきた。移籍の鍵を握るであろうバルセロナの一挙手一投足に注目が集まる中、加熱する報道の当事者であるネイマールがフラストレーションを爆発させたようだ。 ▽28日、バルセロナはチーム練習を行った。そこで、新加入のポルトガル代表DFネウソン・セメドからチャージを受けたネイマールが激昂。スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツに取り抑えられると、トレーニングビブスを地面に放り投げ、転がっていたボールを蹴り飛ばしながら、練習を飛び出したという。 ▽『アス』は、ネイマールとPSGの合意報道がまもなく正式発表となることをバルセロナが覚悟している、とも報じている。 2017.07.28 20:31 Fri
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C・ロナウド、7人の子供の父親に?! 自身の背番号「7」を意識

▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)は、3人いる子供をさらに増やす意向だ。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽C・ロナウドは先月、アメリカ西海岸在住の女性による代理出産で誕生した双子の父親になったことが判明。同選手は未婚ではあるが、2010年に生まれた子供も含めて三児の父となった。しかし、C・ロナウドは現状に満足していないようだ。 ▽ポルトガルメディアに応じたインタビューの中で、自身のレアル・マドリーでの背番号「7」にちなんで、7人の子供を育てる構想があることを明かした。 「息子が7人を望んでいるんだ。魔法の数字だからね。僕も息子(の意見)には大賛成だよ」 2017.07.28 14:52 Fri
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汚職疑惑で逮捕のスペインサッカー連盟のビジャール会長がFIFA、UEFAの副会長を辞任

▽汚職疑惑で先日逮捕されていたスペインサッカー連盟(RFEF)のアンヘル・マリア・ビジャール会長(67)が、国際サッカー連盟(FIFA)と欧州サッカー連盟(UEFA)の副会長を辞任した。FIFA、UEFAが27日に発表した。 ▽ビジャール氏は、今月18日に息子のゴルカ・ビジャール氏、フアン・パドロンREFE経営部門副会長ら数名とともに、横領や共謀、書類偽造などの容疑でスペイン警察に逮捕されていた。 ▽現役時代はスペイン代表としても活躍し、アスレティック・ビルバオで活躍したビージャル氏は、1988年にRFEFの会長に就任。1998年からFIFAの要職に就いていたビジャール氏は、25年間にわたりUEFAでも執行役員を務めており、アレクサンデル・チェフェリン氏がUEFA会長に就任するまでは会長代行を務めていた。 2017.07.28 13:06 Fri
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賭博関与で出場停止処分を受けた“問題児”バートンの処分が5カ月間短縮で13カ月に

▽イングランドサッカー協会(FA)は、元イングランド代表MFジョーイ・バートン(34)への処分を軽減することを発表した。 ▽バートンは、2006年3月26日から2016年5月13日までの間、FAの規則で禁止されている賭博に関与し、1260回にわたってベッティングを行っていたとのこと。規律委員会は、今年4月にバートンに対して18カ月間のサッカー活動禁止処分と、3万ポンド(約430万円)の罰金を科していた。 ▽2016-17シーズン限りでバーンリーを退団していたバートンは、処分が厳しすぎると主張。この結果、処分が13カ月に軽減され、2018年6月1日に処分が解かれることとなった。なお、罰金額は3万ポンドから変更されていない。 ▽バートンは、1260回にわたる賭博に関与したことを認めており、控訴委員会は「規律委員会の処分期間が過度であった」と認め、処分の軽減を決定したとのことだ。 2017.07.28 12:10 Fri
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バイエルン加入のハメスが離婚

▽今夏、レアル・マドリーからバイエルンに活躍の場を移したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(26)が離婚した。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽ハメスは、アーセナルに所属するコロンビア代表GKダビド・オスピナの妹であるダニエラ・オスピナ・ラミレスさんと2010年に結婚した。 ▽しかし、ダニエラ・オスピナ・ラミレスさんは27日、自身のインスタグラム(daniela_ospina5)で、「6年半の結婚生活を経て離別を公表する」とハメスとの離婚を明かした。 ▽また、両者の間には2013年に長女サロメちゃんが誕生している。ダニエラ・オスピナ・ラミレスさんは、離婚後も2人で愛娘を養育していくとしている。 ▽今夏、出場機会を求めてレアル・マドリーから心機一転、バイエルン入りを果たしたハメス。プライベートでも、再スタートを図ることとなった。 2017.07.28 10:30 Fri
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チェルシーがMFケネディの行いを中国に謝罪

▽チェルシーは、U-23ブラジル代表MFケネディ(21)が23日に自身SNS上で中国を侮辱したとして、謝罪した。一連の流れを『マルカ』が伝えた。 ▽チェルシーは22日、中国の北京国家体育場でアーセナルとフレンドリーマッチを行い、3-0で勝利した。チェルシーにとってはプレミアリーグのライバルを破る晴れやかな1日となったが、その試合の前にケネディが自身SNSを更新し、その内容が問題となったようだ。 ▽『マルカ』では、問題の投稿内容が2つ紹介されている。1つは、中国人警備員の寝ている画像が添付された投稿に「起きろ中国人。まぬけだぞ」という文が添えられたもの。もう1つは、ポルトガル語で“英字4文字に相当するような罵り言葉”だと伝えられている。ケネディが直後のアーセナル戦に出場した際には怒りのブーイングが響いたという。後に同選手は、それらの投稿を削除している。 ▽23日、チェルシーは公式サイト上で以下のような謝罪文を掲載した。 「ケネディの行いは間違いでした。彼は多くを学ばなければなりません。彼の態度はクラブの総意ではありませんし、若手選手達に説いている模範行動からはかけ離れたものです。彼は強く叱責され、処分を受けました」 「チェルシーフットボールクラブに所属する人間は誰もが、中国を最大限に尊重し、称賛しており、中国のファンの方々を愛しています。中国のファンの方々と、中国の人々全体に向けて謝罪します」 ▽なお、ケネディ本人もSNS上で謝罪を行った。 「ハロー、マイフレンズ。僕の投稿で誰かが悲しんだなら謝罪したい。人種差別をする意図はなかった」 ▽ケネディは2015年8月22日にブラジルの名門フルミネンセからチェルシーへ加入。移籍初年度の2015-2016シーズンには、公式戦20試合出場2得点1アシストを記録しており、期待の若手として今回のプレシーズンツアーに帯同している。 2017.07.24 14:27 Mon
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アーセナル、ジルーやメルテザッカーら数名が食中毒に感染

▽アーセナルがチーム全体で食中毒に苦しんでいることがわかった。イギリス『デイリー・スター』が伝えている。 ▽アーセナルは、オーストラリアツアーを経て、中国に移動。先日、行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2017・中国ラウンドでバイエルンと対戦し、PK戦の末、アーセナルが勝利した。 ▽しかし、この試合ではFWオリヴィエ・ジルーやDFペア・メルテザッカーの欠場組に加えて、DFセヤド・コラシナツ、MFアーロン・ラムジー、FWセオ・ウォルコットの出場組も食中毒に侵されていたようだ。 ▽『デイリー・スター』が伝えたところによれば、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、次のようにコメントしたという。 「我々は、キャンプ中にウイルスに感染した。医師は食中毒との見解を示している。メルテザッカーやジルー、コラシナツも病気だった」 「セオ・ウォルコットとアーロンも少し食中毒の症状が出ている。彼らがどの食べ物にあたったのかわからない」 2017.07.20 11:50 Thu
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ユナイテッド移籍のルカク、休暇先LAで逮捕 10月の出頭命令下る

▽今夏、エバートンからマンチェスター・ユナイテッドに移籍するベルギー代表FWロメル・ルカクが、休暇先で逮捕されていたことがわかった。イギリス『BBC』が報じた。 ▽今夏の去就に注目が集まったルカクに関しては8日、ユナイテッドがエバートンとの移籍合意を発表。しかし、伝えられるところによれば、その間にアメリカのロザンゼルスで騒動を起こしていたようだ。 ▽『BBC』によれば、ルカクは2日、ビバリーヒルズにある滞在先のマンションでパーティを開催したが、近隣住民による複数の騒音苦情で警察沙汰に。拘束なく、口頭注意を受けるにとどまったという。 ▽しかし、ルカクには出頭命令が下った模様。そのため、10月2日にロサンゼルスの裁判所に出頭するとみられている。 2017.07.09 08:30 Sun
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MLSのサンノゼ・アースクウェイクスのブラジル人MFマテウス・シウバが水難事故で重体

▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)のサンノゼ・アースクウェイクスは4日、ブラジル人MFマテウス・シウバ(20)が水難事故に遭い、重体であることを発表した。 ▽クラブの発表によると、マテウス・シウバはカリフォルニア州とネバダ州の間にあるタホ湖で水難事故に遭ったとのこと。人命救助措置を受け、タホ湖近くの病院に運ばれたとのことだ。その後、リノにあるリナウン・リージョナル・メディカル・センターに移送。重篤な状態とのことだ。 ▽マテウス・シウバは、2017年3月からUSL(ユナイテッド・サッカーリーグ)のレノFCへとレンタル移籍。ここまでリーグ戦2試合に出場していた。 2017.07.05 13:42 Wed
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「ロシア代表のドーピング疑惑はねつ造」W杯組織委員長が否定

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)組織委員長のアレイクス・ソロキン氏がロシア代表の“ドーピング問題”を否定した。イギリス『BBC』が伝えた。 ▽6月24日付けのイギリス『デイリー・メール』の報道により、2014年ブラジルW杯に出場したロシア代表23名にドーピング疑惑が浮上。さらに、ブラジルW杯メンバーの他に11名のロシア人サッカー選手にも疑いがかかり、国際サッカー連盟(FIFA)が疑惑を事実だと認めた。そのうえ、オリンピックやパラリンピックの競技に関わる1000人以上のロシア人スポーツ選手が、国家ぐるみでドーピングを隠匿したとも糾弾されていた。 ▽『BBC』のインタビューに応じたソロキン氏は、このスキャンダルを真っ向から否定した。 「突拍子もないことだ。(ドーピング問題には)昔から心を注いでいた。言いがかりをつけられたが、潔白な検査結果がある。これが最も重要なことだ」 「我々は(ドーピング疑惑を)深刻な問題とは捉えていない。紙面で騒がれていることが不思議で仕方ない。信頼性の低い証拠に基づいて、不確かな憶測が持ち上がったんだ」 ▽最後に、ソロキン氏は「もし証拠があるなら、真実について話し合おう。証拠がなければ、フットボールの話をしよう」と付け加えた。 2017.07.03 20:33 Mon
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“アルゼンチンの英雄”マラドーナ、メッシ結婚式にお呼びなし 「招待状はどこかでなくなったのかも」

▽バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは6月30日、地元アルゼンチンのロサリオでアントネラ・ロクソさんとの結婚式を行った。 ▽結婚式には、各界の著名人が勢揃い。バルセロナのチームメートであるFWネイマール、FWルイス・スアレス、DFジェラール・ピケのほか、チェルシーのMFセスク・ファブレガス、マンチェスター・シティのFWセルヒオ・アグエロらメッシと縁深い250人以上の招待客が参加したとみられている。 ▽しかし、『90min』によれば、その結婚式にお呼ばれしなかった人物がいるようだ。その人物とは、“アルゼンチンの英雄”ディエゴ・マラドーナ氏だ。現在、コンフェデレーションズカップ2017開催中のロシアに滞在するマラドーナ氏は、次のようにコメントしたという。 「メッシを祝福したい。彼は知っているはずだよ。私がどれだけ彼を愛しているのかね」 「私に宛てた結婚式への招待状は、どこかでなくなったのだろう。しかし、メッシに対する態度は変わらない。彼はアスリートとしても、男としても素晴らしいからね」 2017.07.02 13:50 Sun
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ペリシッチがビーチバレーボールでプロデビュー!

▽インテルに所属するクロアチア代表MFイバン・ペリシッチが、母国クロアチアでプロビーチバレーボール選手としてデビューを飾った。『ESPN』が伝えている。 ▽現在、多くの選手たちがサマーブレーク期間を利用して観光や家族サービスに精を出している中、ペリシッチは母国で人知れず自身のもう一つの夢を実現していたようだ。 ▽ペリシッチは、母国のポレッチで行われたビーチバレーボールの大会にニキツァ・デルオルコと共にクロアチア代表として参戦。だが、自身のプロデビュー戦となったアルバロ・デ・モライス、セイモン・バルボサのブラジル代表組との対戦では、強豪国のペア相手に為すすべなく大敗した。 ▽また、アメリカ代表ペアとの対戦となった第2戦でも、ペリシッチとデルオルコのペアは大敗し、初白星を逃した。 ▽それでも、要所で好プレーを見せたペリシッチは、試合後の囲み取材で今回のプロデビューに満足感を示している。 「プロデビューは僕の夢だった。僕は10歳の頃からビーチボールをプレーしてきた。僕はビーチボールに強い情熱を持ってきたし、毎年夏は友人と共に練習を積んでいたんだ」 「僕に世界最高峰のビーチボールプレーヤーたちと共にプレーする機会を与えてくれた人たちに感謝を伝えたい。負けてしまったけど、今回の出来事は最高だったよ」 ▽さすがに世界のトッププレーヤー相手に勝利を飾ることはできなかったペリシッチだが、要所で見せた鋭い反射神経を見れば、有事の際のゴールキーパー候補として間違いなく推せるだろう。 ◆足技はさすがです https://twitter.com/FIVBBeach/status/880506980548452352?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fwww.whoateallthepies.tv%2Fvideos%2F258263%2Finter-milan-winger-ivan-perisic-makes-professional-beach-volleyball-debut-photos-video.html ◆要所で鋭いプレーも https://twitter.com/FIVBBeach/status/880506536950464513?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fwww.whoateallthepies.tv%2Fvideos%2F258263%2Finter-milan-winger-ivan-perisic-makes-professional-beach-volleyball-debut-photos-video.html 2017.07.01 16:22 Sat
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2クラブが同じ選手との契約締結を発表!? 北アイルランドで起きた奇妙な移籍…

▽今夏もビッグネームや有望な若手選手の移籍話が飛び交っている中、奇妙な出来事が起こっている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽カンファレンス・ナショナル(イングランド5部相当)に所属するヨーク・シティの元U-21北アイルランド代表DFジョシュア・ロビンソン(24)が、奇妙な出来事に巻き込まれている張本人。レンジャーズのU-20などに所属していたロビンソンは、2016年7月に北アイルランドのクルセイダーズからヨーク・シティへとフリートランスファーで加入していた。 ▽今回問題となっているのは、ロビンソンが2チームと契約を結んでいたとのこと。北アイルランドのリーフィールドは3年契約を結んだと発表したが、古巣であるクルセイダーズは4年契約を結んだと発表。さらに、「6月9日に契約条件で合意し、6月29日に正式に契約を結んだ」と発表している。なお、両チーム共に移籍に必要な書類を北アイルランドサッカー協会に提出しているとも発表している。 ▽書類を受領した北アイルランドサッカー協会は、この件について現在調査中とのこと。どちらのクラブが選手の保有権を持っているかを調べている。果たして、どのような結末を迎えるのだろうか。 2017.06.30 22:21 Fri
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C・ロナウド、双子誕生&ポルトガル代表離脱を報告

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは28日、自身のフェイスブック(@Cristiano)を通じて、自身に双子が誕生したことを認め、コンフェデレーションズカップ2017の3位決定戦を控える同代表から離脱することを明かした。 ▽C・ロナウドに関しては今月8日、アメリカ西海岸在住の女性による代理出産で双子が誕生したとの噂が浮上。しかし、本人から正式な発表がなく、今に至っていた。 ▽そのC・ロナウドは、27日に行われたコンフェデレーションズカップ2017準決勝のチリ代表戦に出場。しかし、PK戦の末、ポルトガルはベスト4敗退が決定した。 ▽2010年に生まれた子供を合わせて、今回の双子誕生で一気に3児の父親となるC・ロナウドはフェイスブック上に次のようなコメントを掲載した。 「2人の息子が生まれたけど、いつもどおり、心身ともに代表チームを支えることに集中していた」 「僕らが目指していた目標を達成できなかったのは残念だけど、今後もポルトガルに喜びを与え続けることを約束するよ」 「ポルトガルサッカー連盟の会長と、代表チームのスタッフに感謝したい。絶対に忘れない」 「新たに誕生した子供たちと初めて一緒に居られることができて、とても嬉しいよ」 2017.06.29 13:55 Thu
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マルディーニのプロテニスデビュー戦はストレート負け…49歳のバースデー翌日に白星で祝えず

▽ミランのレジェンドであり、イタリア代表としても活躍したパオロ・マルディーニ氏(49)が、27日にプロテニスプレーヤーとしてデビューを飾った。イギリス『タイムズ』が伝えている。 ▽今月26日、49歳の誕生日を迎えたマルディーニ氏は、その翌日にミラノのアスプリア・テニスカップに出場した。 ▽ワイルドカード(主催者推薦)で元プロテニスプレーヤーのステファノ・ランドニオ氏(45)とのダブルスに出場した同氏は、オランダ人プレーヤーのダビド・ペルと、ポーランド人プレーヤーのトマシュ・ベドナレクのコンビ相手のデビュー戦に臨んだ。しかし、ミラン時代の同僚である元オランダ代表MFクラーレンス・セードルフ氏も激励に訪れていた42分間のデビュー戦は、1-6、1-6のスコアで0-2のストレート負けとなった。 ▽なお、『タイムズ』が伝えるところによれば、デビュー戦を落としたマルディーニ氏は、ATP男子世界ランキングで2074位にランクインしたようだ。 ▽サッカー選手としてはミラン一筋で、チャンピオンズリーグで5回、セリエAで7回優勝するなど、26個のタイトルを獲得し、世界最高のディフェンダーとして長らく活躍したマルディーニ氏だが、49歳という年齢もありテニス選手としては厳しい船出となった。 2017.06.28 03:10 Wed
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モウリーニョの父・フェリックス氏が78歳で死去…ポルトガル代表でもプレーした守護神

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督の父親である、フェリックス氏が亡くなったとポルトガル『A Bola』が報じた。78歳だった。 ▽フェリックス氏は、現役時代にGKとして活躍し、ヴィトーリアやベレネンセスでプレー。ポルトガル代表でも1キャップを記録している。 ▽父親の死を受けたモウリーニョ監督は自身のインスタグラムを更新。幼少時代のモウリーニョ監督とフェリックス氏の2ショット写真を投稿し、哀悼の意を表している。 2017.06.26 16:00 Mon
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ブラジルW杯に出場していたロシア代表23名にドーピング疑惑

▽国際サッカー連盟(FIFA)は、2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)に出場したロシア代表23選手に対し、ドービング疑惑の調査を行っていることを認めた。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽ロシアでは、過去10年間にわたる国家ぐるみのドーピング疑惑が持ちかけられており、オリンピックに出場していた選手らが告発を行っていることでも知られている。 ▽『デイリー・メール』によると、世界反ドーピング期間(WADA)がオリンピックやパラリンピックの競技に関わる1000人以上のスポーツ選手が、組織的なドーピング隠微に関わっていたと認定。その対象に、ブラジルW杯に出場した23名に加え11名のサッカー選手が含まれているとのことで、FIFAもその事実を認めたようだ。 ▽現在はロシアでコンフェデレーションズカップが行われており、来年にはW杯の開催が控えている。FIFAとしてはW杯開催の前に明らかにしたい意向があるようだ。 ▽なお、対象選手には、長年ロシア代表の守護神を務めているGKイゴール・アキンフェエフやDFセルゲイ・イクナシェビッチ、MFユーリ・ジルコフ、FWアレクサンドル・ココリンなどが含まれている。 ▽なお、ロシアはブラジルW杯でグループHに属し、ベルギー代表、アルジェリア代表、韓国代表と対戦。2分け1敗の結果で3位となり、グループステージで敗退していた。 2017.06.26 12:23 Mon
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ネイマール、プロポーズ失敗で美人モデルと3度目の破局

▽バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマール(25)が恋人のブルーナ・マルケジーニさん(21)と破局した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽マルケジーニさんはモデルとして活躍する21歳のブラジル人女性。ネイマールとマルケジーニさんは、過去2度の破局を経て、昨年夏ごろに復縁したとみられていた。 ▽しかし、今回の報道によれば、ネイマールは出席したチャリティーイベントでマルケジーニさんとの交際について問われると、次のようにコメントしたという。 「私生活のことについて話すのは好きじゃないけど、別れたのは本当さ。2人で決めたことなんだ。彼女は、素晴らしい女性。彼女の幸せを願うよ。僕らは友人として終わった」 ▽なお、『マルカ』が伝えたブラジルメディア『UOL』の情報によれば、ネイマールのプロポーズにマルケジーニさんが「ノー」と返答したことが破局した理由とのこと。結婚観に違いがあったのかもしれない。 2017.06.24 19:15 Sat
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ポグバの移籍でユベントスに不正が発覚…FIFAの調査で明らかに

▽国際サッカー連盟(FIFA)は、昨年8月にユベントスからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したフランス代表MFポール・ポグバの取引に関し、ユベントスに規律違反があったことを明らかにした。イギリス『BBC』など複数メディアが報じた。 ▽FIFAは、5月に史上最高額の8900万ポンド(当時のレートで約121億円)でユベントスからユナイテッドへと移籍したポグバに関して、両クラブに取引の明確化を求めていた。この結果、ユベントス側の違反が発覚し、懲戒手続きを開始するとのことだ。 ▽FIFAのスポークスマンは『ESPN』で「マンチェスター・ユナイテッドに対する懲戒処分はないことを確認している」とコメント。「ユベントスに対しては懲戒処分があることが確認された。手続きを進めている段階なので、これ以上のコメントはできない」と語り、ユベントスが処分されることを明かした。 ▽今回の件では、第三者の所有権の規則に抵触している可能性があるとのことで、不正に報酬を得ていたことが疑われている。 2017.06.21 11:37 Wed
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C・ロナウド、18億円の脱税容疑で7月31日に出廷へ

▽脱税容疑がかけられるレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)の出廷日が決まったようだ。スペイン『アス』が報じている。 ▽伝えられるところによれば、出廷日は7月31日の現地時間11時。C・ロナウドに対しては、2011年から2014年にかけて、総額1470万ユーロ(約18億2000万円)にも及ぶ肖像権収入を不正申告した疑いがかけられている。 ▽そのC・ロナウドを巡っては、このたびの脱税疑惑の問題が引き金となり、クラブのサポート不十分として、今夏のレアル・マドリー退団を希望しているとみられている。今後もピッチ内外でトピックを飾ることになりそうだ。 2017.06.20 21:15 Tue
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モウリーニョ、C・ロナウドに続き脱税の疑いで起訴

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督(54)が、脱税容疑でスペイン検察当局から起訴された。イギリス『BBC』など複数メディアが報じている。 ▽伝えられるところによれば、モウリーニョ監督は2011年から2012年の2年間にかけて、総額330万ポンド(約4億6000万円)を脱税。肖像権収入を不正申告した疑いがあるという。 ▽フットボール界では先日、1470万ユーロ(約18億2000万円)にも及ぶ脱税の疑いがあるとして、レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)も起訴されたばかりだ。 2017.06.20 20:55 Tue
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