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【アンケート結果】決勝弾の“半端ない男”に最高点! 一方、試合内容には厳しい声も

▽超WS有料版で実施していた19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節、コロンビア代表戦における日本代表の採点アンケート結果を発表します。 ▽W杯初戦となったコロンビア戦。1勝もできなかった前回大会の雪辱、そしてコロンビアへのリベンジを晴らすべく臨んだ試合は開始3分にボックス内で相手のハンドを誘いPKを獲得。さらにカルロス・サンチェスが一発退場となり、数的有利に。このPKをMF香川真司が決めて幸先良いスタートを切った日本でしたが、39分に壁の下を抜く意表を突いたFKでコロンビアに追いつかれてしまいます。それでも73分にMF本田圭佑の左CKを中央のFW大迫勇也が頭で合わせて勝ち越し。このゴールを死守した日本が2-1で勝利。2010年の南アフリカW杯以来の勝利を手にしました。 ▽この勝利に、ユーザーの皆様からは一定の評価が。最高点は決勝ゴールを挙げた“半端ない男”FW大迫の【7.0】。次点でMF柴崎岳の【6.2】と高評価を得ました。ファンの皆様からも勝ち点3を獲得できたことに対して選手たちを称えるコメントが。しかし、数的有利にも関わらず、押し込むことができなかった試合内容に対して「冷静に見ると反省点も多い」「ミスを減らさないと11人相手には難しい」との声も上がっています。次戦のセネガル戦に勝てばグループステージ突破に大きく近づくだけに、より熱いプレーを見せてくれることを期待しましょう。 ◆コロンビア戦のユーザー採点結果 GK 川島永嗣 4.4 DF 酒井宏樹 5.7 吉田麻也 5.7 昌子源 6.0 長友佑都 5.9 MF 柴崎岳 6.2 →山口蛍 - 長谷部誠 5.6 原口元気 6.0 香川真司 6.0 →本田圭佑 5.1 乾貴士 5.6 FW 大迫勇也 7.0 →岡崎慎司 - 監督 西野朗 6.0 ◆皆様の声(一部) ・メンバー全員の勝利 ・不撓不屈の精神とはこのこと ・乾の守備と柴崎の回し良かった! ・情熱的に戦う気持ちと冷静な状況判断も出来ていたと思う ・幸先の良いスタートでこのままグループステージ突破して欲しい ・日本人としては嬉しさ爆発の勝利。しかし、冷静に見ると反省点も多かった ・熱い気持ちを持ち、セネガル戦も戦ってほしい。 ・相手に救われた勝利。浮かれると2連敗はありうる ・退場に助けられた。ミスも減らさないと11人相手には難しい。 ・次のセネガルはそうやすやすと勝ちを譲ってくれるチームじゃないので、気をひきしめて頑張ってほしい ・まずは勝てた事を喜びたい。しかし内容は決して良かったとは言えない ・連係面を再度確認して不用意なパスミス等を極力減らさないと今後もっと厳しくなる 2018.06.21 16:30 Thu
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前日本代表指揮官のハリル、“金星”のコロンビア戦は「見ていない」

前日本代表指揮官のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が、日本代表のロシア・ワールドカップ初戦のコロンビア戦について、「見ていない」と話した。日本は19日に行われたコロンビア戦を2-1で勝利し、下馬評を覆すサプライズを披露した。本大会2カ月前という状況で日本代表指揮官を解任されたハリルホジッチ監督は、『Goal』クロアチア版に対して、「私が何かをコメントすることは意味がないよ。私は試合を見ていない」とし、具体的な言及を避けた。コロンビア戦の前、『Goal』に対して、「日本のロシアでの幸運を願っている。彼らが夢の舞台で素晴らしい結果を手にするよう祈っている」と語ってくれたハリルホジッチ氏。複雑な感情を抱えている中であることが推測されるが、同氏の思いも胸に、選手だけでなくサポーター、メディア共に日本代表を精一杯サポートしていきたいところだ。 提供:goal.com 2018.06.21 13:10 Thu
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森下駐コロンビア大使が日本人女性への侮辱問題で声明…謝罪を「受け入れます」

コロンビア人男性グループが日本人と思われる女性に対して侮辱的な言葉を誘導した問題で、駐コロンビア日本国大使の森下敬一郎氏がコメントを発表した。『RCN Radio』が伝えた。19日に行われたロシア・ワールドカップのグループH第1節、コロンビア対日本(1-2)の試合終了後にコロンビア人男性グループが、日本人と思われる女性にスペイン語で「私はかなりの売春婦です」、続けて「とてもいやらしい」と言わせた動画をSNSにアップ。コロンビア国内で恥ずべきものとして拡散され、批判が殺到している。この問題にコロンビア政府は、「我々は悪しき振る舞いを拒絶します。そのような人々は、私たちの文化、言語、人種を代表する存在ではない」という緊急声明を発表。同国サッカーレジェンドであるファウスティーノ・アスプリージャ氏も「世界の友人たち、特に日本の友人たちに、このような類の人間がコロンビア人を代表するとは思わないでほしい。私たちは、すべての文化を尊重している。コロンビア人を代表して謝罪したい。どうか受け入れてほしい」と謝罪する事態となっている。これを受けて駐コロンビア日本国大使の森下敬一郎氏は「この動画は本当に残念に思いますし、コロンビアの人々からこの行動について謝罪を受けています」とコメントし、何百人ものコロンビア市民から謝罪を受けたことコメントを発表している。また、この動画をSNSにアップした男性から謝罪を受けたとし「悲しいことですが、コロンビア人男性からのこのビデオの公開についての謝罪を受け入れます」と明かしている。 提供:goal.com 2018.06.21 13:00 Thu
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サポートを終えて帰国…浅野拓磨「あの時があったから今がある、今に繋がっていると思えるように」

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)に出場している日本代表にバックアップメンバーとして参加していたハノーファーのFW浅野拓磨が帰国後、自身のインスタグラム(@asatakugram)で心境を明かしている。 ▽ロシアW杯最終登録メンバーから落選した浅野はこれまでバックアップメンバーとしてチームに帯同。19日に行われたグループH第1戦のコロンビア代表戦の開催地・サランスクにも同行し、日本代表を支えてきた。 ▽バックアップメンバーとしての役目を果たした浅野は、現在の胸中を吐露。日本のコロンビア戦勝利への喜び、自身が出場できなかった悔しさなどを語り、今回の経験を今後に生かしていくことを誓った。 「これまでバックアップメンバーとしてロシアワールドカップの日本代表に帯同してきましたが今日でチームを離れる事になりました。僕にとってのロシアワールドカップに向けた挑戦はここで終わりますがこれまで日本代表の皆さんと一緒にワールドカップに向けた準備をしてこれたことは絶対に自分にとっていい経験となり力になると思います」 「コロンビア戦での勝利はチーム、日本が1つになって掴めたものだと思います。凄く嬉しかった。ただ正直、それと同時に込み上げてくる悔しさもあります。この悔しさ、この経験を無駄にせず未来の自分がいつか、あの時があったから今がある、今に繋がっていると思えるようにまたここから全力で頑張りたいと思います」 「日本代表の皆さんには責任やプレッシャーも感じると思いますが何よりも自信をもって残りの試合を頑張って欲しいです! 僕は全力で応援します! 日本を1つに共に戦いましょう! 『感謝。』」 #日本代表 #ロシアワールドカップ #勝利の笑みを君と #感謝。 2018.06.21 10:35 Thu
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【日本代表コラム】勝って兜の緒を締めよ

▽ロシア・ワールドカップの初戦を19日に迎えた日本代表。コロンビア代表が有利と見られる中、2-1で勝利。歴史的な一勝を挙げた。大事な初戦で期待以上の勝ち点3を掴んだ日本。この上ない結果だが、決して満足してはいけないものだろう。 ◆立ち上がりは上々Getty Images▽キックオフ直前、FWラダメル・ファルカオがエンドの入れ替えを要求。コイントス時にファルカオが訴えていたが、審判団が忘れたのか、直前のタイミングで異例の交換となった。しかし、日本は立ち上がりからアグレッシブな入りを見せ、3分に決定的な瞬間が訪れた。 ▽ルーズなボールが入ると、FW大迫勇也が相手DFと競り合いながらボールをキープ。そのまま持ち込み、GKダビド・オスピナと一対一となりシュート。これは防がれたが、後方から走り込んだMF香川真司がダイレクトシュート。ここで、MFカルロス・サンチェスが腕を出してハンド。日本はPKを得るとともに、コロンビアは1人を退場し数的不利となった。 ▽このシーンは、大迫が身体の強さを見せたキープが生んだものではあるが、パスを出した香川のランも評価すべきだ。クリアボールをダイレクトで前に送ると、大迫にDFが集中する中追いかけ、PK獲得に繋がった。大迫のシュートがセーブされた跳ね返りをダイレクトで打ったことも大きい。キープし、崩すことを考えず、アグレッシブに押し切ったことがプラスに働いた。 ◆リード時の戦いに不安もGetty Images ▽しかし、1点リードしてからの戦い方には不安が残る。コロンビアは10人になったものの、ホセ・ペケルマン監督は交代カードを切らず。一方で、日本は数的優位ながらもコロンビアの選手を捕まえきれず、ボールを回される展開に。1人多い点を生かすことができず、後手を踏んだ。 ▽1人余ることで、本来であればリスクを冒して奪いに行って良いシーンでも、ディレイを優先するためにパスを繋がれてしまう。また、人数をかけてボールを奪いに行く場面でも、プレス回避を上手くされ、ボールを繋がれてしまっていた。 ▽当然、個人能力の高さがあるコロンビアだけに、そこまで上手く守備がハマるとは考えにくい。しかし、「チームとして守る」という西野朗監督の試合前のコメントを考えると、上手く機能していたとは言えないだろう。 ▽また、失点シーンに繋がったプレーも気になるところだ。自陣でのボールに対し、DF長友佑都がクリアミス。高く上がったボールを競り合ったファルカオが上手く倒れてボックス手前でFKを獲得した。リードしている状況、そして時間帯を考えれば、もっとセーフティなプレーを心がけても良かったはず。長友のクリアミスがなぜ生まれたのか、しっかりと分析してもらいたいところだ。 ▽FKに関しても、良い位置ではあったとはいえ、防げる余地はあったと言える。GK川島永嗣の立ち位置は、若干ファーに寄っていた。壁の下を抜かれたグラウンダーのシュートがわずかにラインを越えて得点を許したが、壁の上を越えていたとしても、ボールスピードを考えると枠に入っていては間に合わなかったのではないだろうか。キックの精度もあるが、川島の対応も気になるところだ。 ◆良い流れからの決勝点Getty Images▽決勝点の場面はCKから。左サイドからMF本田圭佑がクロスを上げると、ボックス中央で競り勝った大迫がヘディングで決めた。これまではMF柴崎岳がキッカーだったが、本田に代わって1本目のCK。アウトスイングになったこと、さらには球質が変わったことも影響しただろう。 Getty Images▽しかし、注目したいのはCKを得たプレー。右サイドを崩すと、ニアサイドに低いボールを入れ、大迫がキープ。この落としを走り込んだ酒井宏樹がシュートした。崩し方の問題を抱えていた日本にとって、コロンビア戦の終盤は良い崩しがいくつか見られた。 ▽コロンビアの疲労も影響し、日本がつけ入るスペースができていた。そこをしっかりと使えたことはプラスだが、ゴールという結果が生まれなかった。乾の惜しいシュートも、GKオスピナの好セーブに阻まれた。チャンスが多く訪れないことを考えると、いかに効率よく得点を奪うかが重要となる。 ◆勝って兜の緒を締めよGetty Images▽初戦で勝ち点3を獲れたという結果は、これ以上ないものだ。3試合で決着がつくことを考えると、コロンビア、そしてポーランドと勝ち点3差を付けていることは大きい。 ▽しかし、相手が早々に10人になったことを考えると、試合内容は満足いくものとは言えない。11人が揃っていたら、この結果が生まれていなかったかもしれない。試合巧者とは言えない日本だけに、やはりピッチ内での決まり事をどこまで設定できるかが重要だ。 ▽日本には「勝って兜の緒を締めよ」ということわざがある。運も味方したことで勝ち点3を得られたこのチャンスを活かすためには、浮かれてばかりは居られない。特に、守備面でのプランニングは重要だ。少ない相手に対しての守り方をみても、どこかチーム全体でちぐはぐさが見える。サイドでの追い込み方、中盤での立ち位置、プレスの強度…さまざまな感覚が異なるアフリカ勢との対戦を考えると、整理する必要は出てくる。 Getty Images▽次戦の相手は、ポーランドに勝利したセネガル。アフリカ人特有の優れたフィジカルに加え、整理された守備、破壊力抜群のカウンターを持っている。しっかりとプランを立て、ピッチ上で遂行することができるか。コロンビア戦の勝利に浮かれず、ここで得た課題を次戦までに振り返れば、グループ突破の可能性が見えてくるだろう。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2018.06.20 23:25 Wed
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コロンビア人サポーターの愚行にレジェンドが謝罪「代表していると思わないで」

▽コロンビア代表サポーターによる日本人サポーターへの侮辱行為に対して、コロンビア代表のレジェンドが謝罪した。 ▽19日に行われたロシア・ワールドカップのグループH第1節、コロンビア代表vs日本代表。戦前の予想とは異なり、日本が2-1でコロンビアに勝利。W杯で南米勢として初めてアジア勢に敗れることとなった。 ▽試合後、コロンビア人のサポーターが日本人の女性サポーターとの動画をSNSに投稿。スペイン語で「ハポン・ドス(日本2点)、コロンビア・ウノ(コロンビア1点)」と試合結果を言わせた後、「ヨ・ソイ・ビエン・ペラ(私は良い売春婦です)」と発言させており、これが大きな問題となっていた。 ▽1人の人間による侮辱行為は動画とともに拡散され、大きな批判の的に。これに対し、かつてコロンビア代表として活躍したファウスティーノ・アスプリージャ氏が自身のツイッター(@TinoasprillaH)で謝罪した。 「世界中のすべての友人たち、特に全ての日本人の友人に向けて、これらの類の人間はコロンビアを代表していると思わないでもらいたい。我々は全ての文化を尊重している」 「我々の国を代表して、謝罪したい。どうか受け入れて欲しい。敬意と愛を持って」 ▽世界中が注目するワールドカップ。熱い対戦が続き、サポーター同士が熱くなることもあるが、基本的には友好的な関係が各国サポーター同士の間で見られる。1人の人間の愚かな行為で、国としての価値を下げることは、避けてもらいたいものだ。 2018.06.20 18:35 Wed
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数的不利跳ね返せず黒星スタート…コロンビア代表指揮官「ポジティブなことがあるとすれば…」

▽コロンビア代表を率いるホセ・ペケルマン監督が、日本代表戦を振り返った。『ESPN』が伝えている。 ▽2大会連続6回目のW杯出場となったコロンビアは19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節で日本と対戦。序盤から日本を押し込みたかったコロンビアだったが、試合開始早々の3分にボックス内でのハンドで決定機を阻止したカルロス・サンチェスにレッドカードが提示されてしまう。そのPKから先制点を許すと、39分にはキンテーロのFKで試合を振り出しに戻したが、73分に勝ち越しゴールを決められ、1-2で初戦を落とした。 ▽試合後、ぺケルマン監督は日本戦を回想。試合開始早々に数的不利の状況になりながらも1点を返したことについてポジティブに捉え、次戦に切り替えた。 「我々は全く違う結果を予想していた。勝利してスタートを切りたいと思っていた」 「ポジティブなことがあるとすれば、困難な状況に対応し、一度はなんとか試合を振り出しに戻せたことだ。そのことについてはとても良いリアクションであったと思う。これを示し続ければ、残りの試合で良い結果が残せるはずだ。これからの2試合で今回の敗戦を補うことができる」 「途中からピッチへ送り出した選手によって、私が守備的なスタイルを展開することを望んでいないことを示した。日本を苦しめるためにより前方へパスを送り、両サイドを使ってプレーしたかった」 2018.06.20 14:42 Wed
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ベッカムサプライズ登場! 日本代表の歴史的勝利にお台場が歓喜! 《2018 FIFA WORLD CUP RUSSIA PUBLIC VIEWING in ODAIBA FOOTBALLZONE》

▽日本のフットボールを盛り上げるスポーツコミュニティパーク『ODAIBA FOOTBALLZONE 2018』は19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)初戦に臨む日本代表の初戦となるコロンビア代表戦のパブリックビューイングを、アクアシティお台場で開催した。 ▽試合開始前には元日本代表の中田浩二氏とヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが登壇。日本が勝利するためには何が必要かと尋ねられたポドルスキは、「日本のスカウティング担当がどういう選手を使えばいいか、分かってくれているといいな」と2014年のブラジルW杯王者として独特の見解を示した。 (C)CWS Brains,LTD. ▽また、日本代表のユニフォームを着て登場したポドルスキは、日本代表に入る気はあるかと問われると「呼ばれればね。今からでもロシアに行くよ(笑)」とコメントし、会場を沸かせた。 (C)CWS Brains,LTD. ▽そして、ハーフタイム中にはなんと元イングランド代表のデイビッド・ベッカム氏がシークレットゲストとして登場。「ポルトガルvsスペインなんかの物凄い試合が行われているけど、やっぱり今日の日本とコロンビアは注目。日本は物凄く若いチームではあるけど、一体となっている感じがする」と日本を評した。 (C)CWS Brains,LTD. ▽また、日本代表のユニフォームを中田氏から手渡され、「もの凄く素晴らしいユニフォームで色とデザインのセンスも抜群」と感想を述べたベッカム氏は、スタッフが用意したボールにサイン。 (C)CWS Brains,LTD. ▽MCからまだプレゼントの抽選方法が決まっていないがどうしたらいいか、と相談されると「キックかな」と返答。ボールを蹴り込む際にはスタジアムが大きな歓声に包まれた。 (C)CWS Brains,LTD. ▽降壇する前に「日本に来るたびにすごく楽しいし家族も日本が大好きなんだ。後半もぜひ日本に頑張って欲しい」と日本にエールを送ったベッカム氏。その言葉の通り、日本が2-1で勝利を収めると2100人のサポーターが詰めかけたPV会場は歓喜の渦に巻き込まれた。 (C)CWS Brains,LTD. ▽国中に希望をもたらした日本代表は、24日の24:00にセネガル代表との第2戦を迎える。 2018.06.20 14:30 Wed
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「グループの行方を複雑にした」ポーランド紙が日本の勝利を“マイアミの奇跡を再現”と伝える

日本代表と同じくグループHに入るポーランド代表の地元メディアは、コロンビア代表戦の勝利を“ミラクル”と報じた。19日に行われたワールドカップのグループH初戦で日本代表はコロンビア代表と対戦。開始早々にコロンビア代表が退場者を出して得たPKを、香川真司が冷静に沈めて日本代表が先制点に成功する。一時はFKからコロンビア代表に同点弾を許したものの、後半には大迫勇也がCKに頭で合わせて決勝点を挙げ、2-1で日本代表が勝利した。日本代表の勝利をポーランド『PREZEGLAD SPORTOWY』は「10人に陥った本命のコロンビアを日本が2-1で沈めた。これでグループHのシチュエーションが複雑になった」と伝えた。同記事では、アトランタ五輪でブラジル撃破の快挙を成し遂げた“不可能なことのスペシャリスト”西野朗監督の手腕を称賛。「アキラ・ニシノは1996年に全くチャンスがないと考えられていたブラジル戦で1-0の勝利を挙げた。これは日本で“マイアミの奇跡”と呼ばれている。ニシノはワールドカップが開幕する4月に就任したばかりだが、サランスクで再び奇跡を起こした」また、この試合について同メディアは「2009年にセレッソ大阪でともにプレーしたシンジ・カガワとタカシ・イヌイのデュオが試合を支配した」と2選手の活躍に言及。さらに、この試合のヒーローとして大迫勇也の名前を挙げ「オオサコは後半2度の決定機を逃したが、最後に得点を奪った」と決勝点をマークしたストライカーを高く評価した。そして、最後に「日本がグループ初戦に勝利したことで、このグループの行方を複雑にした」と日本代表がサプライズを起こしたことによって、ポーランド代表、セネガル代表、コロンビア代表で争われると考えられていたグループHだが、突破のためには多くの計算が必要になったとまとめた。 提供:goal.com 2018.06.20 09:30 Wed
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バックアップメンバーのFW浅野拓磨が帰国

▽日本サッカー協会(JFA)は19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に出場している日本代表にバックアップメンバーとして参加していたハノーファーのFW浅野拓磨が帰国することが決定したことを発表した。 ▽浅野は20日に帰国予定。グループHに所属する日本は、19日にコロンビア代表と対戦して2-1で勝利した。24日にセネガル代表、28日にポーランド代表と対戦する。 2018.06.20 09:15 Wed
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決勝弾のFW大迫勇也、W杯でのゴール奪取に歓喜「子供の頃からの夢でした」

▽日本代表のFW大迫勇也が決勝点への喜びを語った。 ▽日本代表は19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節でコロンビア代表と対戦。4年前の雪辱を目指した一戦に先発出場した大迫は1-1で迎えた73分、左CKから頭で合わせて勝ち越しゴールを奪い、決勝ゴールを奪取。2-1の勝利に貢献した。 ▽試合後、大迫は決勝ゴールについてコメント。小さい頃から思い描いていた夢の実現に喜びを示した。 ──決勝ゴールを決めた感触は 「ワールドカップで得点を奪うということは、子供の頃からの夢でした。この舞台で得点が奪えて素直に嬉しかったです」 ──西野監督から指示された立ち上がりの狙いは 「西野監督からは絶対に受け身にならないこと、前から行こうということを話していました。ワールドカップのような舞台では何が起きるかわかりません。本当に良い入りができたと思います」 2018.06.20 08:45 Wed
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親日家ピケの妻・歌姫シャキーラ、母国コロンビアが日本に敗れてブロークンハート

スペイン代表DFジェラール・ピケの妻であり、世界的歌手のシャキーラが、ロシア・ワールドカップで母国コロンビアが日本に敗れたことに失意を表した。楽天の三木谷浩史会長兼社長の友人で、親日家として知られるピケの伴侶シャキーラ。それでも、もちろんこの日本とコロンビアの試合では母国を応援していた。試合前、『ツイッター』でピケとの間にもうけた二人の息子ミラン、サシャにコロンビアのユニフォームを着せた写真を公開して、「行くわよ、コロンビア!」とつぶやいている。結局、試合は2-1で日本が勝利。その直後にシャキーラが『ツイッター』で見せたリアクションは、簡潔にして明確なもの。割れたハートの絵文字だけを記して、その気持ちを表現している。コロンビアにとっては予期していなかったであろう日本戦の敗北だが、世界の歌姫も傷心のようである。 提供:goal.com 2018.06.20 05:21 Wed
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南アフリカW杯以来の初戦勝利の西野監督「大きなアドバンテージを得た」《ロシアW杯》

▽日本代表は19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節でコロンビア代表と対戦した。 ▽12日に行われたパラグアイ代表戦(4-2で勝利)から先発メンバー7人を入れ替えて臨んだ一戦は、MF香川真司とFW大迫勇也のゴールを守り抜き2-1で勝利。2010年の南アフリカ・ワールドカップ以来の初戦勝利を手にした。 ▽試合後、西野朗監督は会見に出席。試合を振り返り、ハーフタイムでの修正力と対応力がコロンビアを上回ったことが勝利に繋がったと語った。 「スタートから非常にアグレッシブに入ることができました。そして数的優位な状況で試合をすることができた。ただ、選手にはハーフタイムにも“すべてが数的優位ではなくて、ポジショニングでの優位というのを持たないといけない”と伝えました。何となく優位で攻守にアドバンテージがある戦い方だったので、得点をしてからコロンビアにポジショニングでの優位性を与えていた。前半は流れの中で優位に進めることができませんでした」 「ハーフタイムに選手たちには、前半以上に動く中で優位なポジショニング(を求めた結果)、ポゼッションもかなり高まり、ファルカオはじめ相手の前線の選手のエネルギーを失わせた。自分たちでボールをコントロールできた後半だったと思います。中途半端に攻め込んでフィニッシュではなく、これは勝ち切る、勝てるゲームであるし、そういう積極性を持っていかないといけない」 「リスタートではあったが決定機はいくつかありましたし、ハーフタイムでの修正力、対応力が運動量も含めて、コロンビアを上回ることができた。やっぱりハメスが出てきたか」と思ったんですが、個人で対応するというよりは、うまく全体で、彼がいるポジションに合わせて選手が対応する。後半はある程度、自分たちの計画どおりにできました。ボールもある程度保持することができた。そういう中で2点目に結びついたのではないかと思っています。選手がアグレッシブに、スタートからスムーズに入れたのはよかったと思います」 ──今日の先発メンバーをいつ決めて、どこに狙いがあったのか。そして、この1勝がチームに与える影響は? 「すべて、初戦のコロンビアに対して準備をすると言ってきましたので、今までの準備はすべて今日のゲーム。自分の中で、固定した形、メンバーで今日を迎えるというのではなく、いろいろなテストをした上でメンバー、形、システムを決めたいと思っていました」 「パラグアイ戦まで、システムも選手もトライする中で、最後は中盤でのディフェンス・攻防で3試合とも優位に立てるかどうかというところを考えて、今日はそういうキャスティング。柴崎、香川、乾、そういうボールをある程度うまく、自分でもグループでも扱える選手が必要であると。リアクションだけにならず、ディフェンス中心の中で試合を進めて、最後のところに懸けるということなら別のキャスティングだったと思いますが、中盤である程度のイニシアチブをとりたいという意図があっての中盤の構成でした。香川もかなり状態が良くなっていました。それは、パラグアイ戦を通して感じたところです。乾に関しても、日本での合宿では難しい状態でしたが、そういう選手たちが中盤で必要だと思って起用しました」 「最高の目標設定をした中での結果です。勝ち切る、全員が勝負に対してこだわって後半に入れたというところ。初戦をこういう形で終えることができたのは、大きなアドバンテージを得たと考えますけれど、2戦目も3戦目も非常に厳しい相手ですし、しっかり対応したいと思います。その中で、自分たちのストロングをいかに出せるかというところをフォーカスしながら対応していきたいと思います。常に相手のストロングに対応するだけだは、勝負ということになれば、おそらく確率的に低くなる。自分たちのストロングというものをいかに出せるかということを、追求しながら準備していきたいと思います」 ──ロシアの伝統では成功するとお祝いをしますが、今日のゴールでどんなお祝いをしたいか? 「今日、優勝したのであれば、サランスクのメイン通りを全員でパレードしたいのですが、3ポイントを取っただけなので、次の会場に、そしてモスクワの会場までとっておきたいと思います」 ──ストロングを出していきたいということだが、コロンビアが10人になったことで、相手のどんなところを突いていこうと思ったのか? 「最初に話しましたが、数的優位というのは決してゲームの中では優位ではないということ。ポジショニングをいかに取っていくか。1人余っている中で、自然と前線から入っていける状況にありますし、それを実践していました」 「あとはサイドになります。攻撃面では、ボールをしっかり出し入れしながら、前線の選手のスタミナを失わせるような、それぐらいの余裕をもってボールを動かさなければならない。そしてサイドに起点を作った。後半は酒井宏樹、本田も右サイドで崩しに参加していましたけれど」 「両サイドともボールを動かしていく中で優位性を作っていくということ。それを冷静に後半はできていましたし、選手たちが非常にリアクションが高まって、ボールをテンポ良く動かせるシーンがあった。選手たちの戦術的な理解が、はっきりと選手たちで共有することができていました。だから、中でボールが動かせたということだと思います」 2018.06.20 05:10 Wed
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日本のコロンビア戦勝利を独メディアはどう見た?採点では香川&大迫が高評価

19日に行われたロシア・ワールドカップのグループH第1節、日本はコロンビアを2-1で下した。ゴールを決めたのが香川真司、大迫勇也と、ブンデスリーガで実績のある2人だったこともあり、ドイツでもその活躍が大きく報じられた。ドイツメディア『SPOX』は「ブンデスリーガデュオが日本を初戦勝利に導いた!」という見出しで、日本代表の勝利について次のように伝えている。「コロンビアのハメス・ロドリゲスが負傷で先発から外れたことは一つの驚きだったが、試合はすぐさま局面が動いた。カルロス・サンチェスは香川真司のシュートを手で防ぎ、一発退場処分を受けてしまう」「香川がPKを沈め、追う展開になったコロンビアはフアン・キンテーロがグラウンダーの直接FKを決めて1-1に追いつき、ハーフタイムへと突入した。だが、日本は73分に大迫勇也がヘディングを決め、2-1と再びリード。日本はブンデスリーガデュオの活躍で、初戦を制している」また、同メディアでは出場選手についても採点を行っており、得点した香川と大迫が全選手最高の2点(ドイツの採点は1が最高評価)、続いて昌子源と吉田麻也のセンターバックコンビに2.5点を付けている。なお、開始4分で退場処分となったカルロス・サンチェスは採点の評価になっていない。日本代表選手の評価は以下のとおり。川島永嗣 3.5長友佑都 3昌子源 2.5吉田麻也 2.5酒井宏樹 3長谷部誠 3.5柴崎岳 3乾貴士 3.5香川真司 2原口元気 3.5大迫勇也 2 提供:goal.com 2018.06.20 03:14 Wed
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「W杯サプライズ組に入った」「4年前の雪辱果たした」スペインメディアも日本のコロンビア戦勝利に驚嘆

19日のロシア・ワールドカップのグループH第1節、日本vsコロンビアは2-1で日本の勝利に終わった。スペインメディアは日本の金星を大きな驚きでもって報じている。グループH突破本命と目されていたコロンビアを下した日本だが、フットボール大国として知られるスペインのメディアにはサプライズと受け止められた。『ムンド・デポルティボ』は、今回のワールドカップで強豪国が勝ち点を取り逃がしている流れを汲んで「日本もこのワールドカップのサプライズ組に入った」と報道。また『EFE通信』は「日本がコロンビアの展望を損なわせた」と、コロンビアにとって想定していなかった敗戦であることを強調している。その一方で『マルカ』は、開始4分のDFカルロス・サンチェスの退場などを強調し、「腹切りをした」とコロンビアの自滅的要素があったとの見解を示す。加えて日本については、前回ワールドカップのグループステージでコロンビアに1-4で敗れていたことを取り上げ、「ブラジルでの1-4敗戦の雪辱は果たされた」と記した。世界が驚く白星スタートを切った日本は、24日にセネガル、28日にポーランドと対戦する。 カ%サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう 【DAZN関連記事】● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント ● DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた ● DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介 ● DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは? ● 野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ 提供:goal.com 2018.06.20 02:57 Wed
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“コロンビアの虎”ファルカオ、日本に敗れ落胆…「僕たちには鉤爪があったが勝利さらわれた」

19日のロシア・ワールドカップのグループH第1節、日本対コロンビアは2-1で日本の勝利に終わった。コロンビアのエースストライカーFWラダメル・ファルカオは、チームが数的不利の逆境に立ち向かったことを強調しつつ、敗戦を悔やんでいる。同グループ突破の本命とされるコロンビアだが、この試合では序盤にDFカルロス・サンチェスがハンドによってPKを献上して退場となり、MF香川真司にこのPKを決められて先制を許した。MFキンテーロのFKで一時同点に追いついて試合を折り返したものの、後半にCKからFW大迫勇也にヘディングシュートを決められて敗戦を喫した。エル・ティグレ(虎)の愛称で知られるファルカオは、前半に後方からの浮き球に強引に合わせるなどして、その愛称通りの迫力を披露。しかしながら後半に日本がボール保持率を高めたこともあり、徐々に存在感を薄めていった。ファルカオは試合後、この敗戦について次のように振り返った。「僕たちは全力を尽くした。でも、開始4分で1人少なくなれば、とても難しい試合になる。チームはあらゆることをしたけど、後半の日本は素晴らしい抵抗を見せた。コロンビアには鉤爪(転じて、迫力を意味する)があったが、彼らが勝利をさらっていたんだ。だけど、前を向かなくてはならない」「ミスを犯してしまったが、まだ2試合が残されている。ポーランド戦では、すべてをかけてプレーしなくてはならない」 提供:goal.com 2018.06.20 01:39 Wed
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MOMは乾貴士!英『BBC』が白星発進の日本代表を採点…コロンビアは軒並み低評価

ロシア・ワールドカップは17日にグループHの初戦が開催。コロンビアと日本の一戦は、2-1で日本が勝利した。英『BBC』は、マン・オブ・ザ・マッチに乾貴士を選出している。ついに初戦を迎えた日本。4年前に敗れてグループ敗退に追い込まれたコロンビアに対し、序盤から積極的に入ると、6分にPKから香川真司が先制点を挙げる。その後一時同点とされたが、73分にCKから大迫勇也が勝ち越し弾。このゴールを守りきり、大事な初戦で白星を挙げた。『BBC』は、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに乾を選出。積極的な飛び出しやカットインからのシュート、守備では果敢なプレッシングで大きな貢献をしたベティスFWが、「7.59」最高の評価を得ている。次点は、PKを決めて先制点をもたらした香川の「7.58」。以降は長友佑都、大迫勇也、本田圭佑と続いている。一方のコロンビアでは、最高点は同点FKを決めたフアン・キンテーロの「6.25」。以降は全選手5点台と、軒並み低評価に終わった。初戦で金星をあげた日本。この後、24日にセネガル、28日にポーランドと激突する。 提供:goal.com 2018.06.20 00:36 Wed
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コロンビアメディア、日本戦敗北に失意隠せず「ハラキリをした」「大打撃だ」

19日のロシア・ワールドカップのグループH第1節、日本対コロンビアは2-1で日本の勝利に終わった。同グループ突破の本命とされたコロンビアの敗戦を、同国メディアは信じられないといった様子で報じている。序盤にDFカルロス・サンチェスがハンドによってPKを献上して退場となり、MF香川真司にこのPKを決められて先制されたコロンビア。MFキンテーロのFKで一時同点に追いついて試合を折り返したが、後半にCKからFW大迫勇也にヘディングシュートを決められて敗戦を喫した。コロンビアメディアは「まさかの敗戦」といった様子で、失意を隠せない。『エル・ティエンポ』は「コロンビアにとって大打撃」との見出しで報道。また『アス・コロンビア』はC・サンチェスの退場で数的不利になったことに言及する形で「コロンビアはハラキリをした」と、自滅に近い敗戦だったの見解を示している。一方で『エル・パイス』は「守備の不注意……。日本が弱いコロンビアに先んじた」と辛辣な意見を記し、『ゴル・カラコル』は「コロンビアは流れに逆らったが届かなかった」と数的不利の状況を覆せなかったことを強調している。なおコロンビアは24日にポーランド、28日にセネガルと対戦する。 提供:goal.com 2018.06.20 00:35 Wed
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決勝アシストの本田圭佑、W杯3大会の得点関与数がすごい

▽日本代表FW本田圭佑のワールドカップ(W杯)を舞台にした得点関与数がすごい。 ▽日本代表は19日、ロシアW杯グループH第1節でコロンビア代表と対戦。ベンチスタートのFW本田圭佑は70分にMF香川真司との交代でピッチ入ると、1-1で迎えた73分に左CKからFW大迫勇也の勝ち越しゴールを演出した。 ▽『Opta(@OptaJoe)』が伝えたところによれば、これにより、本田のW杯における成績は3得点3アシスト。今大会を合わせた過去3大会におけるチームの総得点8得点に対して、6得点に関与しているという。 ▽なお、日本代表は南米の強豪コロンビア代表を相手に2-1の勝利を飾り、今大会を白星スタート。24日に行われる次戦はセネガル代表と対戦する。 ◆本田圭佑の過去W杯3大会成績 2010年:南アフリカ大会/4試合、2得点1アシスト 2014年:ブラジル大会/3試合、1得点1アシスト 2018年:ロシア大会/1試合、1アシスト 2018.06.19 23:05 Tue
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レーティング:コロンビア 1-2 日本《ロシアW杯》

▽日本代表は19日、モルドヴィア・アリーナで行われたロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節でコロンビア代表と対戦し、2-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽コロンビア採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 オスピナ 6.0 PKはノーチャンス。それ以外はシュートコースの切り方など安定した出来 DF 4 S・アリアス 5.5 守備では時折数的不利の対応を強いられながらも粘り強く対応。攻撃にはなかなか出られず 23 D・サンチェス 5.0 PKの場面では大迫に入れ替わられる。それ以外の場面でもやや雰囲気に呑まれた印象 3 O・ムリージョ 6.0 ややバタ付いた最終ラインの中では最も安定 17 モジカ 5.5 原口と激しいマッチアップを繰り返す。徐々に後方からの攻め上がりで攻撃にも絡んだ MF 11 クアドラード 5.5 仕掛けの場面で一定の存在感も味方の退場の煽りを受けて30分ほどで無念の交代に (→バリオス 6.0) 自慢の機動力と運動量を生かして中盤のバランス取りに奔走 6 C・サンチェス 4.0 W杯史上2番目の速さで退場に…チームを助けたいが一心のプレーだったが、時間帯と相手との力量差を考えれば不用意だった 20 キンテーロ 6.5 前回大会に続き日本戦でゴール。得意の左足と攻撃センスを生かしてハメス・ロドリゲスの代役として十分な働きだった (→ハメス・ロドリゲス 5.0) コンディション不良の影響か、無理が効かずに見せ場は数えるほど 16 レルマ 5.5 相棒の退場という緊急事態の中でキンテーロとバリオスと共に中盤の守備で貢献 21 イスキエルド 5.5 カウンターの局面で幾度か鋭い仕掛けを披露も後半は徐々にトーンダウン (→バッカ 5.0) チームに活力を与えるようなプレーはほとんどなかった FW 9 ファルカオ 5.5 日本のセンターバック陣から徹底マークに遭った中、前線でボールを収めるプレーや抜け目ない動き出しで脅威に 監督 ペケルマン 5.0 立ち上がりの退場でゲームプランが大きく崩れる。ただ、後半の交代選手が機能せず… ▽日本採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 川島永嗣 5.0 失点は壁の下を通されてのやや不運なモノだったが、ボールスピードを考えれば何とか弾き出したかった。それ以外はまずまずの安定感 DF 19 酒井宏樹 6.0 比較的守備重視のプレー。原口の献身的なサポートを受けて穴を開けず。後半は攻撃でも積極性を見せた 22 吉田麻也 6.0 相手の退場によってファルカオの対応だけに専念でき安定したプレーを続けた 3 昌子源 6.0 吉田同様に相手の攻撃に厚みが出なかったことで余裕を持った対応が目立った 5 長友佑都 6.0 序盤は相手のキーマンのクアドラードにうまく対応し、その後は数的優位を生かして積極的に攻撃に絡んだ MF 8 原口元気 6.5 鋭い縦への仕掛けと献身的なプレスバックでチームを大いに助けた 7 柴崎岳 6.5 カバーリングや安定した捌きと攻守両面で気の利いたプレーを見せた (→山口蛍 -) 10 香川真司 6.5 自ら誘発したPKをきっちり決めて今大会の日本の初ゴールを記録。アタッキングサードでのシンプルなプレーや要所で見せた鋭いプレスも機能 (→本田圭佑 6.0) 絶妙なアウトスウィングの左CKで決勝点をアシスト 17 長谷部誠 6.0 不運な形で与えたFKが失点に繋がったものの、終始冷静な対応で中盤の守備を締めた 14 乾貴士 6.0 2度の決定機を決めきれなかったが、切り替えの速さや鋭い仕掛けで十分に存在感を示す FW 15 大迫勇也 7.5 値千金の決勝点を記録。PK奪取に繋がるプレーを含め巧みなボディコントロールから相手守備陣を手玉に取る抜群の存在感を示す (→岡崎慎司 -) 監督 西野朗 6.5 立ち上がりに数的優位を得た幸運はあったが、途中投入の本田が決勝点をアシストするなどチームを勝利に導く采配。W杯で対南米勢初勝利 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 大迫勇也(日本) ▽相手の屈強センターバック陣を手玉に取る巧さと強さを兼ね備えたポストプレーで圧倒的な存在感を示した。さらに決勝点に加えて、終盤のピンチを身を挺して防ぐなど攻守両面の貢献は絶大だった。 コロンビア 1-2 日本 【コロンビア】 キンテーロ(前39) 【日本】 香川真司(前6[PK]) 大迫勇也(後28) 2018.06.19 22:55 Tue
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大迫大車輪の活躍でサムライブルーが下馬評覆しコロンビアに大勝利!《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節、コロンビア代表vs日本代表が19日にモルドヴィア・アリーナで行われ、2-1で日本が勝利した。 ▽コロンビア、セネガル、ポーランド、そして日本が同居したグループH。日本代表にとって4年前のブラジル大会の最後の試合はコロンビアだった。その試合では1-4で敗戦。1勝もできなかった前回大会の雪辱を晴らすべくこの初戦に臨んだ。 ▽FIFAランク16位のコロンビアはこの試合では[4-2-3-1]の布陣を採用。GKオスピナやダビンソン・サンチェス、クアドラード、ファルカオが先発出場となった一方で、ハメス・ロドリゲスはケガの影響によりベンチスタートとなった。 ▽対する日本はこちらも同じく[4-2-3-1]のフォーメーションを基本に、GK川島、ディフェンスラインは右から酒井宏、吉田、昌子、長友。中盤の底には長谷部と柴崎が務め、2列目には右から原口、香川、乾の3人。ワントップに大迫が起用された。 ▽試合はいきなり思わぬ展開となる。3分、自陣からの縦パスに反応した大迫がダビンソン・サンチェスとの競り合いに勝ちゴール前へ侵攻。大迫のシュートはGKオスピナに弾かれるもののこぼれ球を詰めていた香川のシュートがC・サンチェスの腕に当たり日本がPKを獲得。さらにこのプレーでC・サンチェスが一発退場となった。そして、このPKを香川が真ん中へ度胸満点のキックを蹴り込んで先制に成功した。 ▽大きなアドバンテージを得た日本だが、12分にクアドラードを倒しFKを与えると、このFKにファルカオが反応。シュートはGK川島が収めたがコロンビアの虎“ティグレ”が徐々に目を覚まし始める。 ▽15分には日本のショートカウンターから、香川のラストパスを受けた乾がボックス左からダイレクトで狙いに行くが、イージーミスを犯してしまい上手くミートできず。さらに32分にも大迫が同じような場所からゴールを狙うがこちらも枠を捉えることが出来なかった。 ▽1人少ないコロンビアはクアドラードを下げてボランチにバリオスを投入。34分にはキンテーロのパスから再びファルカオがゴールに迫る。すると39分、そのファルカオが長谷部に倒され、ボックス手前右の絶好の位置でFKを獲得。キッカーのキンテーロは、日本の壁の下を抜く見事なゴールを沈めて、コロンビアを同点に導いた。 ▽迎えた後半、日本は54分に香川のパスを受けた大迫が相手を背にしながら素早い反転からシュートを放つ。ボックス左の角度の小さい位置からのシュートだっただけにGKにコースを読まれてしまった。その直後には、今度は乾が得意の角度から狙うがGKオスピナにファインセーブされてしまう。 ▽コロンビアは59分、ついに前回大会の得点王、ハメス・ロドリゲスをキンテーロに代えてピッチに送り込む。それでも流れは日本に。70分に香川を下げて本田を投入すると、その本田が絡んで酒井宏がゴールに迫る。 ▽73分、そのプレーから得た左CKの場面。キッカー本田のクロスを大迫が相手に挟まれながらも上手く頭で合わせて2点目を決めた。 ▽再び勝ち越した日本は85分に大迫を下げて、ケガの具合が心配された岡崎を投入する。その後、後半アディショナルタイムに突入。終盤のコロンビアの猛攻も振り切り、日本が2-1で勝利。2010年の南アフリカワールドカップ以来の初戦勝利を手にした。 2018.06.19 22:54 Tue
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開始2分56秒で退場…カルロス・サンチェス、W杯史上2番目の早さ

▽コロンビア代表MFカルロス・サンチェスの退場劇はワールドカップ(W杯)史上2番目に早い記録だったことがわかった。 ▽コロンビア代表は19日、ロシアW杯グループH第2戦で日本代表と対戦。開始3分にFW大迫勇也に許したシュートこそGKがブロックしたものの、次の対応をボックス内のカルロス・サンチェスが誤った。こぼれ球に反応したMF香川真司のシュートを手で弾いてしまい、一発退場に。このプレーでPKのチャンスを手にした日本代表は、香川が落ち着いて決め切り、先制に成功している。 ▽『Opta(@OptaJoe)』が伝えたところによれば、カルロス・サンチェスの退場劇に要した時間は、キックオフからわずか2分56秒。1986年に行われたメキシコW杯のメキシコ代表戦でウルグアイ代表のホセ・バティスタ氏がマークした開始56秒に次ぐスピードだという。なお、カルロス・サンチェスはロシアW杯における初の退場者となる。 2018.06.19 22:25 Tue
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ハメスはベンチスタート、対コロンビア戦の日本代表スタメン《ロシアW杯》

▽本日19日21時にキックオフを迎えるロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節のコロンビア代表vs日本代表(@モルドヴィア・アリーナ/サランスク)のスターティングメンバ―が発表された。 ▽6大会連続6回目のW杯出場となる日本代表。本大会開幕前に突然の監督交代で激震が走ったが、過去最高位ベスト16超えの挑戦がいよいよ幕を開ける。西野朗監督は、本番前最後となる調整試合のパラグアイ代表戦から先発を6名変更した。 ▽守護神をGK川島永嗣が務め、最終ラインにDF酒井宏樹、DF吉田麻也、DF昌子源、DF長友佑都。ボランチにMF長谷部誠とMF柴崎岳を置き、1トップを務めるFW大迫勇也の背後にMF原口元気、MF香川真司、MF乾貴士を起用した。 ▽なお、対戦相手のコロンビア代表は、ケガを抱えるMFハメス・ロドリゲスがベンチスタート。主砲のFWラダメル・ファルカオがスターティングメンバー入りを果たした。 ◆vsコロンビアの日本代表スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:川島永嗣 DF:酒井宏樹、吉田麻也、昌子源、長友佑都 MF:長谷部誠、柴崎岳、原口元気、香川真司、乾貴士 FW:大迫勇也 2018.06.19 20:15 Tue
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いざコロンビア戦へ! アディダスが「勝色 THE NEW STORY 3」を公開

▽アディダスは19日、ロシア・ワールドカップに臨む日本代表を応援する動画「勝色 THE NEW STORY 3」を公開した。 ▽今年1月、“勝色MOVIE / THE NEW STORY”が発表。15日には第二弾が発表されたが、コロンビア代表戦を迎える本日は、第三弾となっている。 ▽5分間に渡るムービーでは、ベルギー代表戦やウクライナ戦、ガーナ戦、パラグアイ戦の模様や、香川真司、宇佐美貴史、武藤嘉紀、槙野智章らのメッセージが盛り込まれている。 ▽6大会連続6度目のワールドカップ出場となる日本代表。4年前のブラジル大会終了後から、選手たちはそれぞれの場所で、それぞれの活躍を見せてきた。 ▽その集大成を最初に見せる場が、6月19日、コロンビア代表戦。4年前の記憶を塗り替えるために、男たちは立ち上がる。 答えはひとつ、じゃない。 勝利するために、この日のために、やってきたこととはなんだろう。 その答えは、きっとプレイヤーの数だけある。 何が、正しくて、何が間違っているのか? そこに絶対の答えはない。だけど、これだけは絶対と言える。 クリエイティビティのないところに、進化と勝利はない。 日本のクリエイティビティとは、なんだろう。 CREATIVITY IS THE ANSWER 答えはひとつ、じゃない。 2018.06.19 ワールドカップ初戦 コロンビア すべては、この日勝利するために。 アディダス WorldCup特設ページはコチラ 2018.06.19 18:40 Tue
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【ロシアW杯企画/●●の●●に注目!】6月19日/日本代表、アジア勢初の南米勢超えなるか

▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で開幕した。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が試合当日に登場するであろう人物やチーム等々にフォーカス。“●●の●●に注目!”とし、紹介する。 日本代表【監督】西野朗 【主将】長谷部誠 【予選成績】6勝/2分け/2敗 【W杯出場数】6大会連続6回目 【W杯最高位】ベスト16 【FIFAランク】61位 南米の壁打破に注目▽ついにロシア・ワールドカップ(W杯)の戦いが幕を開ける日本代表。W杯最高位のベスト16超えに期待が集まるが、その前に超えなければならない壁がそびえ立つ。それが南米勢だ。通算6回目のW杯出場を誇る日本代表だが、南米勢との過去戦績は1分け3敗(PK決着は引き分け扱い)。いまだ南米勢を相手に勝利の美酒を味わったことがない。 ▽また、その範囲をアジア勢に広げてみても、通算成績は3分け15敗。南米勢の高い壁を超えられていないのが現状だ。そして、日本代表の初戦は前回大会で1-4の惨敗を喫したコロンビア代表が相手。過去の流れを鑑みても、初戦の勝利がグループステージ突破の鍵を握るとされているが、日本代表は南米勢の壁を乗り越えられるか。 登場予定試合ロシアW杯グループH第1節 ▽6/19(火) 《21:00》 コロンビア代表 vs 日本代表 @モルドヴィア・アリーナ 2018.06.19 17:15 Tue
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コロンビアの象徴ハメス、日本戦欠場か

▽バイエルンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスにロシア・ワールドカップ(W杯)初戦欠場の可能性が浮上している。 ▽コロンビア代表は19日、ロシアW杯グループH第1節で前回大会でも4-1の快勝を収めた日本代表との再戦を迎える。その前回大会で日本代表からゴールを挙げるなど6得点で得点王に輝いたハメスにとっても、良いイメージを持つ相手だ。 ▽だが、事前の報道によれば、今大会でも活躍に期待が集まるハメスは、練習中に左ふくらはぎの筋肉疲労を発症。日本代表との一戦が迫る中、14日の全体トレーニングを欠席するなど、コンディション不良が取り沙汰されている。 ▽イギリス『デイリー・スター』によれば、コロンビア代表を率いるホセ・ペケルマン監督は前日会見でそのハメスについて、「我々は最終的なメディカルチェックの結果を待っている状況。直前まで決断を待つ」と話したという。 ▽西野朗監督も前日会見で「彼はコロンビアのシンボル。プレーメーカーであり、ポイントゲッターでもある抑えるのは非常に難しい」と警戒心を強めるハメス。果たして、日本代表戦に出場するのだろうか。 2018.06.19 15:00 Tue
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【日本代表プレビュー】4年越しのリベンジへ…大事な初戦で何を見せる

▽19日、日本代表はロシア・ワールドカップ(W杯)グループH初戦でコロンビア代表と対戦する。待ちに待ったW杯の初戦。日本代表はどの様な戦いを見せるのかに注目が集まる。 ◆4年前惨敗を喫した相手Getty Images▽初戦の相手はコロンビア。最新のFIFAランキングでは16位に位置。また、2014年のブラジル・ワールドカップでもグループで同居し、第3戦で対戦。1-4で惨敗を喫した相手だ。 ▽コロンビアは当時と変わらずホセ・ペケルマン監督がチームを指揮。主力選手も4年前の戦いを経験している選手が多い。そのコロンビアは、ベスト8まで勝ち進み、MFハメス・ロドリゲスは大会得点王の活躍を見せた ▽しかし、今大会に向けた南米予選では苦しい戦いが続き、最終節でなんとか出場権を確保。個の能力の高さには定評があるものの、チームとして機能させるまでには至っていない。それでも、欧州のトップリーグでプレーする選手が多く、侮れる相手ではないのも事実だ。 ◆大事な初戦、勝ち点をGetty Images▽W杯の初戦。敗れるとグループステージ突破の可能性が大いに下がると言われている。つまり、難しい相手であっても勝ち点を取りに行く戦いが求められる。 ▽しかしながら、引き分け狙いで試合に入っては、勝つことはおろか、引き分けることも難しいだろう。現実的にコロンビアの事を考え、どう戦うかが重要となる。 ▽西野朗監督は、前日の公式会見でコメント。コロンビアのエースであるMFハメス・ロドリゲスに関して「誰が彼を抑えるかではなく、グループとして、チームとして彼を見ていかないといけない」と語り、チームとして押さえ込みに行くスタイルで戦うとしている。 ▽これまでの今大会を見ても、相手の抑えどころをどこに置くのかが重要なポイントとなっている。対戦で不利に見られるチームが勝機を見出すには、外しては行けない所。西野監督が語るようにチームで抑えるのであれば、その他の選手へのケアをどう考えるかだ。さらに、勝ち点3を掴みに行くためには、そこからどう攻撃に転じるかも必要となる。 ▽ハメス・ロドリゲスが欠場との報道もあるが、彼が居なくてもコロンビアには個の能力に長けた選手が多い。いずれにしても、チームで要所を抑えることがカギとなる。 ◆システムは4バックかGetty Images▽西野監督は3バックを用いる[3-4-2-1]と4バックを用いる[4-2-3-1]の2つのシステムを試してきた。しかし、ここ3試合のテストマッチを見る限り、[4-2-3-1]がベターだろう。 ▽スイス戦も4バック、パラグアイ戦も4バックで臨んだ。選手たちの頭の中が整理されており、スライドやマークの受け渡しもスムーズに感じられた。「自分たちからアクションを起こしていき、ゲームをコントロールしたい」とも語っており、オートマティックに選手が動ける事が重要だ。 ▽その点を考えると、メンバー選考も含めて[4-2-3-1]で臨むものと考えるのが妥当だろう。 ★予想フォーメーション[4-2-3-1] ◆日本代表(C)CWS Brains,LTD.GK:川島永嗣 DF:酒井宏樹、吉田麻也、槙野智章、長友佑都 MF:長谷部誠、柴崎岳 MF:原口元気、香川真司、乾貴士 FW:大迫勇也▽コロンビア戦のメンバーはスイス、パラグアイの2試合の合わせ技と考える。守護神はGK川島永嗣となるだろう。正直な所、ガーナ戦、スイス戦のパフォーマンスには不安な点しか無い。個人的にはGK中村航輔を推したいが、西野監督は経験値を含めて川島をチョイスするだろう。 ▽最終ラインもお馴染みのメンバー。右サイドはDF酒井宏樹が先発と予想する。テストマッチでは途中出場が続いたが、攻撃面でもコントロールしたいのであれば酒井高徳よりも酒井宏樹だろう。また、センターバックはDF吉田麻也とDF槙野智章だ。パラグアイ戦ではDF昌子源、DF植田直通も良いパフォーマンスを見せていたが、昌子は別メニューを行っていた日もあった。吉田とコンビを組んだ時間を考えても、槙野をチョイスするだろう。左サイドバックは不動のDF長友佑都だ。 ▽中盤のボランチは、MF長谷部誠とMF柴崎岳と予想する。西野監督の下で、中心選手となっていたMF大島僚太だが、スイス戦で腰を痛めており、万全の状態ではない。パラグアイ戦では柴崎が同じ役割を担い、悪くないパフォーマンスを見せていた。プレースキックもあるだけに、柴崎は先発するだろう。 ▽また、ハメス・ロドリゲス対策を考えると、MF山口蛍を先発で起用するという考えもある。しかし、キャプテンとしてチームを支える長谷部をアクシデントが無いのに初戦で外すというのは考えにくい。長谷部、柴崎のコンビで初戦に臨むと予想する。 ▽2列目は、右にはこちらも日本のキーマンであるMF原口元気と予想。左にはパラグアイ戦で好パフォーマンスを見せたMF乾貴士と予想する。そして、トップ下にはMF香川真司と予想する。左に入るであろう乾との関係性はパラグアイ戦で見せたとおり。MF本田圭佑とのポジション争いになるが、狭いスペースで縦にボールを入れられる香川の能力は外せない。 ▽1トップはFW大迫勇也で当確だろう。FW武藤嘉紀というチョイスも考えられるが、後半の苦しい時間帯に入れたい所。裏を狙う戦いは後半にとっておき、まずは大迫が前線でキープし、両サイドを上手く使う攻撃でコロンビアに挑みたい。 ◆コロンビア代表(C)CWS Brains,LTD.GK:オスピナ DF:S・アリアス、ミナ、D・サンチェス、F・ディアス MF:アギラール、C・サンチェス MF:クアドラード、ハメス・ロドリゲス、ムリエル FW:ファルカオ ◆4年越しのリベンジをGetty Images▽惨敗を喫し、大会を後にした4年前から、日本はこの日を目標に歩み始めた。ハビエル・アギーレ監督を招へいし、アジアカップに臨んだものの連覇はならず。その後、八百長疑惑により監督交代。アルジェリア代表を率いてブラジルW杯で注目を集めた、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督を迎えた。 ▽アジア最終予選の初戦で敗れる躓いたスタートとなったが、その後は順調に勝ち星を重ねて首位で出場権を獲得。W杯の準備に入った中、4月に解任された。 ▽前回大会でコロンビア戦を経験した14人のうち、8名が今回のW杯メンバーに入っている。GK川島、吉田、長友、長谷部、本田、香川、山口、岡崎だ。ベンチも含めれば、酒井高、酒井宏、大迫も含まれる。4年前の悔しい思いを持っている選手は11名。メンバーの約半数が同じ思いのはずだ。 ▽初戦で全てが決まるわけではないが、その後の2試合の戦い方に大きく影響することは間違いない。西野監督は「十二分とはいかないまでも十分だったという手応えがある」と準備に余念はないと語った。 ▽これまでの大会に比べても盛り上がりに欠けている日本国内。しかし、この一戦で国民の熱を上げることができるのか。注目のコロンビア戦は、19日(火)の21時にサランスクでキックオフを迎える。 2018.06.19 15:00 Tue
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【ロシアW杯グループH展望】本命不在も日本は厳しいか…波乱が起きる可能性も

▽6月19日、第1節最後に始まるグループHは、我らが日本代表が入るグループ。しかし、決勝トーナメント進出には高い壁が待っている。グループステージ突破の本命は不在と見る。しかし、挙げるとすればポーランド代表か。そして、コロンビア代表、セネガル代表が後を追うことになるが、セネガル代表が2番手になると予想。日本は厳しく、大穴となるだろう。 ◆編集部予想 ◎本命:ポーランド ○対抗:セネガル △連下:コロンビア ☆大穴:日本 ◆完成度の高さで本命に~ポーランド~Getty Images▽本命にはポーランドを推したい。コロンビアが最有力と見る声もあるが、チームの完成度としてポーランドが優勢と見る。欧州予選をわずか1敗で乗り切った勝負強さに加え、予選全体の得点王であるロベルト・レヴァンドフスキが健在。対戦相手がどこまで抑え込めるかが重要になるだろう。連携面、経験値と戦力としては問題ない。2戦目のコロンビアとの一戦の結果が、首位通過のカギを握る。 ◆ダークホース本命~セネガル~Getty Images▽対抗馬にはコロンビアではなく、セネガルを挙げたい。グループ内では実力、経験ともに3番手と見られているセネガル。しかし、チームの完成度は高く、選手個々の実力も引けをとらない。攻撃面では、リバプールで飛躍のFWサディオ・マネを擁し、スピードで他を圧倒する画が見える。一方で、守備面も固い。最終予選は6試合で10得点3失点。センターバックにはDFカリドゥ・クリバリ、中盤にはMFイドリサ・グイエ、MFシェイフ・クヤテとハンターが控えている。フィジカルに長けた上に、個の力でも引けをとらないセネガルは、首位突破の可能性もあるかもしれない。 ◆チーム力に一抹の不安~コロンビア~Getty Images▽“名将”ホセ・ペケルマン監督が率いるコロンビア。前回大会はベスト8に終わり、今大会はベスト4以上を目指して挑む。しかし、南米予選では苦しい戦いが最後まで続き、最終節で出場権を獲得。しかし、本大会出場国には1勝もできずに終わっていた。また、予選通して左サイドの主力であったMFエドウィン・カルドナが婦女暴行疑惑によりメンバー外に。ペケルマン監督がチームとして構築できていれば、突破は見えてくるだろう。 ◆自分たちのサッカーがどこまで~日本~Getty Images▽残念ながら、日本は大穴と予想せざるを得ない。2カ月前にヴァイッド・ハリルホジッチ監督を解任し、西野朗監督を招へい。メンバーには主力から外されていた選手を呼び戻し、システム変更にも手を付けた。しかし、強化試合は3試合で1勝2敗。内容にも不安が残る部分が多く、形がハッキリしていないことも不安材料だ。現実路線で戦うのか、理想を求めるのか。西野監督が手綱を握りどうコントロールするかが、グループ突破のカギとなる。 グループステージ日程 ◆第1節 ▽6/19 《21:00》 コロンビア vs 日本 《24:00》 ポーランド vs セネガル ◆第2節 ▽6/24 《24:00》 日本 vs セネガル 《27:00》 ポーランド vs コロンビア ◆最終節 ▽6/28 《23:00》 日本 vs ポーランド セネガル vs コロンビア 2018.06.19 12:00 Tue
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ついに19日初戦、日本代表主将の長谷部誠「素晴らしい状態」《ロシアW杯》

▽日本代表は19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節のコロンビア代表戦に臨む。その一戦を翌日に控える中、日本代表の主将を務めるMF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)が西野朗監督と共に前日会見に出席した。 ▽ついに初戦を迎える長谷部は、「自分たちに対して自信を持ってやっていける良い状態」と胸を張りつつ、前回大会のグループステージで1-4の惨敗を喫したコロンビアとの再戦について「簡単な戦いにならない」と気を引き締めた。 ◆MF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) ──(会場の)サランスク入り後のコンディション 「選手を代表して、このたびの震災の犠牲になられた方にお悔やみを申し上げます。そして、被災された方にもお見舞い申し上げます。少しでも被害が小さくとどまるように、選手たちも祈っています」 「明日、初戦を迎えるが、監督も言うように小さなケガなどを抱えている選手もいる。でも、選手や監督、スタッフを含め、全ての力が合わさって素晴らしい状態にある」 「明日はチーム一丸となり、素晴らしい戦いをスタートが切れるように、そして、自分たちに対して自信を持ってやっていける良い状態」 ──チームは監督交代から間もない。その後の状態について。また、コロンビアの印象について 「監督が代わり、限られた時間の中でチーム作りとコンディション調整をしてきた。明日は良い状態でいけると思う。そこらへんは全く問題ない」 「コロンビアは、非常に良いチームで難しい相手。チームとして、まとまっている。(ホセ・ペケルマン)監督も長い間、指揮を執っていて、チームとしてやるべきことがはっきりしている印象。明日は簡単な戦いにならない」 ──コロンビアの欠点について 「欠点はないと思う。全てにおいて完成されたチームで隙がない。欠点があったとしても言えない(笑)」 ──4年前と比べて今回の準備への手応えは。また、4年前と今のコロンビアの違いについて 「ここまでの準備について、トレーニング環境だったり、移動だったり、様々な部分で素晴らしい環境を整えてくれて、選手として日本代表のスタッフに感謝している」 「様々な部分でコミュニケーションができたし、素晴らしい準備ができたと思っている。今のチーム状態や、コンディションの部分に関しては自信を持っている」 「コロンビアは、4年前からいる選手が成熟している。監督も代わっていないので、全ての面で成熟度が高まっていると思う。若手もどんどん出てきている」 「僕らは4年前の(ブラジルW杯の)グループ最終戦で、勝たなければならず、多少のリスクを負わなければならない状況だった。ただ、今回は初戦で、入り方や臨み方が違う」 「今回は、前回のリベンジもあると思うが、まずは明日の初戦でしっかりと自分たちのゲームプランを遂行できるようにやっていきたい」 ──動揺している選手に対して、キャプテンとしてどういう言葉をかけたか。また、“ホテル内でも動揺するような状況”というのは具体的にどのようなことか 「選手の中にも、今回の震災があった地域に住んでいる選手もいて、そういう選手は家族の安否や色々な部分で、精神的に多少のダメージを受けている。そこはチーム全体でサポートしていければいいなと思っている」 「もう1つのトラブルについてだが、夜中3時くらいにホテルの警報が誤作動で15分くらい鳴りっぱなしだったみたいで。僕は気にせずに寝てしまったんですが(笑)」 2018.06.19 02:25 Tue
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