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長谷部誠が33歳の誕生日にインスタグラムを開設…自身初の公式SNSアカウント

▽フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠が、自身の誕生日である1月18日にインスタグラムの公式アカウントを開設した。 ▽長谷部は18日に33回目の誕生日を迎え、公式HPを更新。インスタグラムの公式アカウントが「@makoto_hasebe_official」であることを発表した。 ▽なお、同日に最初の投稿を行い、日本代表とフランクフルトのユニフォームの写真とともに、「長谷部誠です。本日からInstagramを始めます。サッカー選手として日本ユニセフ協会大使として様々な事を発信していきます。よろしくお願いします!」とメッセージを投稿。日本語、ドイツ語、英語の3カ国で更新されている。 ▽長谷部はツイッターやフェイスブックなどの公式アカウントを開設しておらず、自身の公式HPとブログで情報を発信。自身初のSNS公式アカウントとなった。 2017.01.20 10:47 Fri
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ホームで敗戦を喫したUAE代表戦は3月23日にアル・アインで開催!《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、3月23日(木)に行われるロシア・ワールドカップ アジア最終予選のUAE代表vs日本代表の開催地決定を発表した。アウェイゲームとなるこの試合は、アル・アインでの開催となる。 ▽グループBに所属する日本は、現在5試合を終えて勝ち点10で2位。首位のサウジアラビア代表とは勝ち点で並んでいる状況だ。対するUAEは現在勝ち点9の4位に位置しており、昨年9月に行われたアウェイでの日本戦(1-2でUAEが勝利)に続き、ホームでの試合でも勝利を目指してくることは間違いない。 ▽なお、キックオフ時間は未定。ハッザーア・ビン・ザーイド・スタジアムで行われる。 2017.01.18 14:44 Wed
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なでしこジャパン候補メンバーが発表! U-20女子W杯出場の4名が初招集!《トレーニングキャンプ》

▽日本サッカー協会(JFA)は13日、20日~24日にかけて行われるトレーニングキャンプに臨むなでしこジャパンの候補メンバーを発表した。 ▽今回のメンバーには、GK山根恵里奈(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)やDF鮫島彩(INAC神戸レオネッサ)、MF阪口夢穂(日テレ・ベレーザ)、MF猶本光(浦和レッズレディース)、FW菅澤優衣香(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)らこれまで招集されたメンバーに加え、DF熊谷紗希(リヨン)、MF宇津木瑠美(シアトル・レイン)の海外組2名が選出された。 ▽また、昨年パプア・ニューギニアで行われたU-20女子ワールドカップにU-20日本女子代表として出場していたDF北川ひかる(浦和レッズレディース)、DF市瀬菜々(ベガルタ仙台レディース)、MF長谷川唯(日テレ・ベレーザ)、FW籾木結花(日テレ・ベレーザ)が初選出されている。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆なでしこジャパン候補メンバー GK 山根恵里奈(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース) 池田咲紀子(浦和レッズレディース) 山下杏也加(日テレ・ベレーザ) 平尾知佳(浦和レッズレディース) DF 鮫島彩(INAC神戸レオネッサ) 有吉佐織(日テレ・ベレーザ) 川村優理(ベガルタ仙台レディース) 熊谷紗希(オリンピック・リヨン/フランス) 國澤志乃(AC長野パルセイロ・レディース) 京川舞(INAC神戸レオネッサ) 高木ひかり(ノジマステラ神奈川相模原) 北川ひかる(浦和レッズレディース)※ 市瀬菜々(ベガルタ仙台レディース)※ MF 上尾野辺めぐみ(アルビレックス新潟レディース) 阪口夢穂(日テレ・ベレーザ) 宇津木瑠美(シアトル・レインFC/アメリカ) 中島依美(INAC神戸レオネッサ) 杉田亜未(伊賀フットボールクラブくノ一) 佐々木繭(ベガルタ仙台レディース) 猶本光(浦和レッズレディース) 中里優(日テレ・ベレーザ) 長谷川唯(日テレ・ベレーザ)※ FW 有町紗央里(ベガルタ仙台レディース) 菅澤優衣香(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース) 千葉園子(ASハリマアルビオン) 横山久美(AC長野パルセイロ・レディース) 田中美南(日テレ・ベレーザ) 増矢理花(INAC神戸レオネッサ) 籾木結花(日テレ・ベレーザ)※ ※は初招集 2017.01.13 17:32 Fri
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2017年最初のFIFAランク発表! 1位はアルゼンチン、日本はオーストラリアに抜かれアジア4位

▽国際サッカー連盟(FIFA)は12日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽前月45位に位置していた日本は、1つ順位を下げて46位。オーストラリアが47位から44位に浮上した影響で、アジア4番手に位置している。アジア勢の中では、29位のイランが最高位をキープ。37位の韓国がアジア2番手に位置している。 ▽全体では順位に大きな変動なし。アルゼンチンがブラジルとドイツを抑えて首位をキープしている。 ◆1月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.アルゼンチン(1) 2.ブラジル(2) 3.ドイツ(3) 4.チリ(4) 5.ベルギー(5) 6.コロンビア(6) 7.フランス(7) 8.ポルトガル(8) 9.ウルグアイ(9) 10.スペイン(10) 11.スイス(11) 12.ウェールズ(12) 13.イングランド(13) 14.クロアチア(14) 15.ポーランド(15) 16.イタリア(16) 17.コスタリカ(17) 18.メキシコ(18) 19.ペルー(19) 20.エクアドル(20) 21.アイスランド(21) 22.オランダ(22) 23.アイルランド(23) 24.トルコ(24) 25.スロバキア(25) 26.ハンガリー(26) 27.ボスニア・ヘルツェゴビナ(27) 28.アメリカ(28) 29.イラン(30) 30.ウクライナ(29) 31.オーストリア(31) 32.北アイルランド(32) 33.セネガル(33) 34.コートジボワール(34) 35.エジプト(36) 36.チュニジア(35) 37.韓国(37) 38.ルーマニア(39) 39.アルジェリア(38) 40.パラグアイ(40) 41.スウェーデン(41) 42.ギリシャ(42) 43.チェコ(43) 44.オーストラリア(47) 45.セルビア(44) 46.日本(45) 47.デンマーク(46) 48.サウジアラビア(54) 49.コンゴDR(48) 50.ナイジェリア(51) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(29) 2.韓国(37) 3.オーストラリア(44) 4.日本(46) 5.サウジアラビア(48) 6.ウズベキスタン(61) 7.UAE(64) 8.中国(81) 9.カタール(85) 10.シリア(96) 2017.01.12 23:15 Thu
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元なでしこ・澤穂希さんが第1子となる女の子を出産「感動と感謝の気持ちで胸がいっぱい」

▽なでしこジャパンとして活躍した澤穂希さん(38)が9日、第1子となる女の子を出産した。所属事務所が10日に発表した。 ▽2015年限りで現役を退いた澤さんは、2015年8月に結婚を発表。昨年7月に妊娠を発表していた。澤さんは、「いつもお世話になっている皆様へ」と題し、直筆メッセージで出産を報告した。 「いつもお世話になっている皆様へ」 「私ごとではございますが 1月9日に第1子となる女の子を無事に出産いたしました。子ども、私ともに健康で元気です」 「産声を聞いた瞬間、言葉にならないほどの感動と感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。また出産中、主人は私の隣を片時も離れず不安を払拭してくれたことで夫婦の絆が深まりました」 「これから家族3人。かけがえのない我が子を2人で力を合わせて大切に育てていきます」 「温かく見守り応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します」 2017.01.10 20:31 Tue
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シャルケ内田篤人と京都丸紅がコラボ!七五三着物企画を発表「“ジャパンスピリッツ”をもって戦っていきます」

▽シャルケに所属する日本代表DF内田篤人が七五三企画『内田篤人×JAPAN STYLE』として、京都丸紅株式会社とコラボレーションすることが発表された。 ▽京都紅丸は「JAPAN STYLE」は、伝統的な「和」の世界を都会的な着物で創造するブランドとして2002年にスタート。2017年は世界の舞台で活躍し続ける内田とコラボレーションし、未来の夢に向かってチャレンジする子供たちを応援する七五三企画を展開する。 ▽今回の企画では今年七五三を迎える全国の日本男児や大和撫子達の健やかな成長を願う七五三着物として提案。「“子供たちの未来を拓くジャパンスピリッツ”をテーマに内田篤人氏のひたむきに努力する前向きな姿勢や、誠実な人柄をイメージしてデザインに表現」したとのことだ。 ▽商品ラインナップとしては、万寿菊模様が印象的な7歳用女児着物。勇壮な昇り龍をモチーフにした3歳・5歳用男児アンサンブル袴セット。モダンな縞絣柄をモチーフにジャパンブルーで仕上げたメンズアンサンブル袴セット。祝いごとの衣裳を通じ、今年七五三を迎える子供たちの未来の飛躍を願い提案する新シリーズとなっている。 ▽今回のコラボレーションについて内田は「この度、歴史ある京都丸紅様と契約できたことを光栄に思います」とコメント。着物についてもコメントしている。 「今回着させていただいている着物は、僕の好きな色である黒と、シャルケ、日本代表でも着慣れた青が印象的で、素敵なデザインに仕上げて頂きました。七五三では、ぜひご家族でこの着物を着て、特別な一日を過ごしてほしいです。昨年末に久しぶりにピッチに立つことができました。今年は更なる活躍をたくさんお届けできるよう“ジャパンスピリッツ”をもって戦っていきます」 2017.01.10 12:20 Tue
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【六川亨の日本サッカー見聞録】選手権の持つ役割

▽全国高校選手権は1月5日に準々決勝4試合が行われ、夏冬連覇を逃した市立船橋に続き、大会連覇を狙った東福岡も敗れる波乱があった。ベスト4に駒を進めたのは東福岡を破った東海大仰星、佐野日大、青森山田、前橋育英で、どこが勝っても初優勝となる。何が起こるか分からない一発勝負のトーナメントならではのベスト4と言えるだろう。 ▽今大会では、卒業後に川崎Fへ加入する桐光学園の左SBタビナス・ジェファーソンや、正智深谷のベスト8進出に貢献したオナイウ阿道(千葉から浦和へ移籍)の弟の、オナイウ情滋らハーフの選手が大会を彩った。タビナス・ジェファーソンはガーナ人の父とフィリピン人の母、オナイウ兄弟はナイジェリア人の父と日本人の母の間に生まれた。しかし、高校サッカー通の知人によると、ハーフの選手が活躍するのも今年で最後だろうと予測する。 ▽それというのも、彼らの両親のいずれかは、日本経済がバブル絶頂期に日本に仕事を求めて来たものの、その後はバブル崩壊により日本を訪れる機会が減ったからだという。バブルがスタートしたのは1986年と言われ、1985年当時は1ドル250円だったのが、同年のプラザ合意により急激な円高が進み、1988年には1ドル120円まで高騰した。その後1993年頃からバブル景気に陰りが見られ、1998年には大手金融機関が破たんするなどバブル景気は崩壊した。 ▽イラン人の父と日本人の母の間に生まれた大リーガーのダルビッシュ有は1986年生まれ。ジャマイカ人の父と日本人の母の間に生まれた鈴木武蔵は1994年生まれだし、オナイウ阿道は1995年生まれ、タビナス・ジェファーソンは1998年生まれと、偶然の一致かもしれないが、知人の指摘にも一理あるようだ。 ▽そういえば、2005年にドイツW杯予選でイランのテヘランを訪れた時のことだった。アリ・ダエイの兄が経営しているサッカーショップの近くにある食料品店で買い物をした際、店主は10年間、千葉県の館山市で働いてお金を貯めたと流暢な日本語で話していた。イスラム教徒には禁じられているお酒と女性も楽しんだそうだ。またタクシーの運転手は宇都宮で働いたがお金を貯めることはできなかったと、こちらも日本語で話しかけてきたし、街中で出会ったイラン人男性は神奈川県の追浜で働いていたという。いずれもバブル最盛期に日本へ仕事を求めて来た人々だ。 ▽前述の鈴木武蔵やオナイウ阿道と情滋、タビナス・ジェファーソンは日本国籍を取得し、すでに鈴木とオナイウ阿道はU-23日本代表に選出され、近い将来は日本代表を目指している。プロへの登竜門――これも高校選手権の持つ役割の1つであり、彼らの活躍が、後進への道を開くことにつながるよう願わずにはいられない。 【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。 2017.01.05 20:00 Thu
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【六川亨の日本サッカー見聞録】天皇杯決勝は好対称なチームの激突に

▽第96回天皇杯決勝は、6大会ぶり5度目の優勝を狙う鹿島と、初のファイナリストになった川崎Fとの顔合わせになった。準決勝の鹿島対横浜FM、川崎F対大宮の準決勝2試合は、いずれも後者が試合の主導権を握ったものの、勝ち残ったのは前者という皮肉な結果になった。 ▽横浜FMは前半30分過ぎまでに齋藤のドリブル突破などから決定機をつかんだものの、前田のシュートはGK曽ヶ端に阻まれ、富樫のシュートは枠を捉えられずに好機を生かせない。齋藤は鹿島にとって脅威になっていただけに、彼にボールを集めるのは当然の策だが、それを利用するあたり、試合巧者の鹿島らしい。 ▽鹿島は41分に齋藤へのパスをカットした永木から赤崎、柴崎と素早くつなぐカウンターから、最後は土居が頭で押し込んで先制した。横浜FMは後半に中村を投入して反撃を試みるも、後半28分にDF新井がビルドアップのパスを痛恨のミスで永木にプレゼント。これを柴崎、鈴木とつながれて追加点を奪われた。その2分前には金井が同点弾を決めながら、オフサイドの判定で取り消されたのも痛かった。 ▽大宮は今季リーグ5位の躍進につながった攻から守への素早い切り替えと、囲い込む守備で川崎Fにサッカーをやらせなかった。それは大島が投入されても変わらず、ポストを叩いた泉澤のシュートか、フリーにもかかわらずゴール枠を捉えられなかったムルジャのシュートが決まっていれば勝てたかもしれない試合だった。 ▽終了間際に右CKからのこぼれ球を、最後は谷口が押し込んで決勝点としたが、これだけ攻撃に精彩を欠き、何もできない川崎Fを見るのは初めて。それほど、大宮のサッカーは素晴らしかった。 ▽ただ、決勝戦の顔合わせとしては、堅守速攻の鹿島対パスサッカーによる攻撃的な川崎Fという対照的なチーム同士の激突の方が面白いかもしれない。両者はCS準決勝でも対戦し、金崎の決勝ヘッドで鹿島が勝ち進んだが、ボールポゼッションで川崎Fが上回りながらも、決定機の数は互角だった。今シーズンでチームを離れる風間監督とFW大久保が初タイトルを置き土産にできるか。それとも鹿島が天皇杯の優勝回数を伸ばして東京VやG大阪と並ぶのか。決勝戦は元日の14時に吹田スタジアムでキックオフとなる。 ▽最後に個人的なことだが、天皇杯の決勝は大学生の4年間と社会人になってからの36年間、計40年間にわたりスタジアムで観戦・取材してきた。さすがに今回は元日に吹田まで日帰り取材するのは断念して、テレビ観戦の予定だが、改めて国立競技場のロスト感を覚えずにはいられない。 ▽今年のコラムもこれが最後になります。1年間お世話になり、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。それでは良いお正月をお過ごしください。【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。 2016.12.29 19:30 Thu
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日本代表MF原口元気、DF太田宏介が一般参加者と神宮外苑をランニング!《NRC JUST DO IT.SUNDAY》

▽25日、ナイキは仲間と一緒に日曜日の街をランニングで楽しむNRC セッション「NRC JUST DO IT.SUNDAY」を実施。今回は日本代表MF原口元気(ヘルタ・ベルリン)、DF太田宏介(フィテッセ)が参加した。 ▽午前9時半から始まったイベントは、表参道にある「NIKE+ RUN CLUB OMOTESANDO」からスタート。神宮外苑を回る約5kmのコースを抽選で選ばれた一般参加者約30名と共に原口、太田がランニングした。 (C)CWS Brains,LTD.▽約40分間のランニングを終えて戻ってきた原口と太田は一般参加者と写真撮影。イベントの感想を語った。 ◆原口元気(ヘルタ・ベルリン)(C)CWS Brains,LTD.「気持良く朝から走れました。みなさんも凄く良い笑顔で走っていたので、良い気持ちです。ありがとうございます」 ◆太田宏介(フィテッセ)(C)CWS Brains,LTD.「クリスマスということで、みなさん予定がないのかなと(笑)。朝から一緒に走れて幸せでした。みなさん毎日走って、継続することが大事です。ナイキを盛り上げていきましょう(笑)」 2016.12.25 17:00 Sun
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長友が平愛梨と来年1月29日に結婚

▽インテルに所属する日本代表DF長友佑都(30)が24日、女優でタレントの平愛梨(32)と結婚することを発表した。 ▽長友は自身のSNSで、「平愛梨さんと結婚します! みなさん今後ともよろしくお願いします。Mi sposo con lei(イタリア語=私は彼女と結婚します)」と、2ショット写真を添えて報告。平愛梨も自身のSNSで、「今日という日までにたくさんのお祝いメッセージをくださった方、本当にありがとうございました。本日、長友さんとご報告させて頂けたことを嬉しく有り難く思います。 来年1月29日に長友愛梨になります。長友さんに相応しい女性となり私なりに精進しますので宜しくお願い致します」と、来年の1月29日に入籍することを伝えた。 ▽長友は今年6月の日本代表合宿中において、女優の平愛梨との熱愛が報じられた。報道陣の前に現れた長友は、平愛梨さんとの交際について、「僕の『アモーレ』です」と堂々と交際の事実を認めた。この『アモーレ』という言葉は世間に広まり、今年の『ユーキャン新語・流行語大賞』のトップ10入りを果たしていた。 2016.12.24 15:13 Sat
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「ABC-MART」アンバサダー就任の長友佑都「責任と誇りと情熱を持ってやる」…クリスマスの結婚発表も示唆「2人でしっかりと報告できたら」

▽23日、インテルに所属する日本代表DF長友佑都(30)が「ABC-MART」アンバサダーに就任した。アンバサダー就任会見後、長友は報道陣の取材に応対。今年を振り返るとともに、交際中の平愛梨さんとの結婚を示唆するコメントを残した。 ──「ABC-MART」アンバサダー就任についての今の心境は 「サッカーとは同じだと思っています。サッカーも結果を残すにあたって責任と情熱がないと結果を残せません。このアンバサダーも就任させていただいた責任と誇りと情熱を持ってやるという所は共通していると思います」 ──バラのプレゼントもありましたが、バラをお渡しになられた状況については 「そうですね…ネットに出ていた情報のままです(笑)。12時にバラを届けました」 ──2016年が終わりますが、今年を振り返って、そして来年に向けて 「インテルでもレギュラー争いも厳しかったですし、試合に出られたり出られなかったりという日々を過ごしましたが、長いサッカー人生の中では自分にとって良い経験になりました。凄く楽しかったですし、厳しければ厳しい状況ほど自分が楽しめるんだなと、改めて自分のことが理解できる1年でもありました。良い1年だったと思います」 「来年に向けてはしっかりとレギュラーを獲れるようにしたいです。それだけですね。活躍するために努力を変わらず続けることだけだと思います」 ──今月始めに流行語大賞のトップ10が発表され「僕のアモーレ」がノミネートされましたが 「まさかトップ10に入るとは思っていなかったので正直驚きました。アモーレという言葉は良い言葉で、イタリアでも愛する人や子供に向かって日常から聞いている言葉です。トップ10に入ったことは嬉しく思います」 ──授賞式には“アモーレ”である平愛梨さんが出席されましたが、何か報告はありましたか 「凄く緊張したみたいで、彼女自身も凄く喜んでいました。緊張はしたものの、頂いたトロフィーが素晴らしかったようで、感動したそうです」 ──クリスマスのご予定は 「ご予定…2人でしっかりと報告できたらと思います。素晴らしい日なので」 ──流行語大賞の授賞式では平さんが逆プロポーズのようなコメントをされていましたが 「僕自身は覚悟は決まっていますので、率直に素直に受け止めました」 2016.12.23 17:54 Fri
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インテルDF長友佑都が「ABC-MART」アンバサダーに就任「引退したらABC-MARTで働かせてください」

▽23日、インテルに所属する日本代表DF長友佑都(30)が「ABC-MART」アンバサダーに就任した。同日に株式会社エービーシー・マートの本社でアンバサダー就任会見が行われ、エービーシー・マートの野口実代表取締役社長と長友が出席した。 ▽会見ではABC-MARTアンバサダーに就任した長友は「これからアンバサダーの誇りと責任を持って、しっかりとピッチで結果を残していきたいと思います」と意気込みを語った。 ▽長友のアンバサダー就任の経緯について野口実社長は「弊社は2020年の東京オリンピックに向けてスポーツ分野を強化していこうと考えています」と語り、「ランニングシューズやフィットネスシューズの充実に加え、スポーツアパレルの展開をしていきたいと考えている」と明かした。野口社長は長友のプレースタイルを挙げ「走って圧倒的な運動量、一対一で負けない強さ」を社内でも目指したいと考えてオファーを出したと明かした。 ▽また、「熱意とチャレンジ精神を持っている長友のようにスタッフにもなってもらいたい」と野口社長は語り、これを受けた長友は「素直に嬉しいですね。そういったイメージを持っていただけることは嬉しいです。この先それ以上のインパクトを与えられるように、ピッチでしっかりと結果を残していきたいです」とコメント。自身とのイメージの一致を喜んでいた。 ▽熱意とチャレンジ精神を発揮する場面については「基本的には熱意とチャレンジ精神がなければ僕らしくないですし、夢や目標もかなわないと思っています。常にその熱さとチャレンジ精神は心がけています」と語り、常日頃からその心持で行動していることを明かした。 ▽ABC-MARTとの思い出については「学生時代も良く行かせていただいていましたし、今年の日本代表の合宿の時にスーツの靴を買いに行かせていただきました」とABC-MARTを利用していることを明かし、「接客してくださった方々が親切で、みんなが走って仕事をしていました。僕もサッカーを引退したらABC-MARTで働かせてください(笑)」と引退後の逆オファーを出すと、野口社長も「では、池袋店でお願いします」とオファーを快諾していた。 (C)CWS Brains,LTD.▽また、野口社長は長友のアンバサダー就任に際し、プレゼントを用意。アンバサダーの名刺を手渡すと、「名刺はないですね。基本的には持っていません。嬉しいです」とコメント。それでも名刺には思い入れがあるようで「大学時代にサッカーでプロになれると思っていなかったので、就職活動でバリバリ営業をやりたいと夢に思っていました。その時の気持ちが蘇ってきますね」と語り、名刺を手にしたことを喜んでいた。 (C)CWS Brains,LTD.▽さらに、もう1つプレゼントが送られ、320本のバラで作られたABC-MARTのロゴプレートを手渡した。「バラは最近贈ったばかりなので、まさか自分がもらうとは思いませんでした(笑)」と語り、交際中の平愛梨さんの誕生日にバラを贈ったエピソードを明かし、「こんなに嬉しいものなんですね」と受け取る側の気持ちをしみじみと実感していた。 ▽長友はアンバサダーとしての最初の仕事として12月26日(月)に「ABC-MART スペシャルサッカークリニック」を実施。小学生10名を大将に、ミンゲームなどを行うこととなる。長友は「子どもたちに強い意志や夢をかなえるための熱さ、チャレンジすることの大切さを伝えられたらなと思います」と意気込みを語った。 2016.12.23 17:37 Fri
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気を引き締める西野朗JFA技術委員長、来年は「底上げを図らなければならない1年」《日本代表2017年スケジュール発表会見》

▽日本サッカー協会(JFA)は22日、各日本代表の2017年における年間スケジュールを発表した。 ▽会見に出席したJFA技術委員長の西野朗氏は2016年の日本男子サッカー代表の戦いを振り返り、来年を「底上げを図らなければならない1年」と位置付けた。 ◆西野朗(JFA技術委員長) 「私自身は今年度、3分の2しか仕事をしていないので、全てを振り返るのはなかなか難しいが、この壇に立たせていただいてありがたく思う。今年もあと10日足らずとなったが、アウォーズが終わると、なんとなくシーズンが終わってしまったような感がある。しかし、天皇杯もあるし、皇后杯もある。アンダーカテゴリーで言えば、高校サッカーもある。まだまだサッカーは続いていくし、サッカー界に『納める』ということはあり得ないこと。これからもそういう活動を支えていきたい」 「先日、鹿島アントラーズが見せてくれた強いチャレンジで、サッカー界にいろんな刺激、影響があったと思う。これからの活動が活発的になることに期待していきたい。本年度、代表の活動はU-19、U16の男子チームが先日、南米遠征をしてきた。その遠征をもって、今年の活動を終えたわけだが、今年1年、キリンさんをはじめ、たくさんのご協力を得て、活動することができた」 「振り返れば、1月のU-23のカタールでのアジア選手権、全勝でオリンピックの切符を取ってくれた。それに続き、10月のU-20、内山監督を率いるチームが無失点で世界の切符を取ってくれた。プラス、森山監督率いるU-16のチームが世界大会の切符を取ってくれた。U-23のオリンピックは期待されたメダルに届かなかったが、日本のチームらしい戦いをして、そこで世界基準を痛感させられた大会となった。それは間違いなく、次のオリンピックにも繫がると思うし、U-17の世界大会にも良い影響が見込める」 「A代表に関しては、9月にロシアへ向けた予選が始まった。初戦は非常に厳しい結果を突きつけられた。これは、非常に良い準備をしながらも、いろんな要素がある中で結果を得られなかった。この結果を真摯に受け止めて、その後のアウェイ戦を含めた戦いを3勝1分けで切り抜けて現在2位。しかし、来年は後半5試合の厳しい戦いになる。必ず取らないといけない切符。来年はU-20、U-17が世界大会を控えているが、下からの底上げを図りつつ、このA代表の底上げも図らなければいけない。そういう1年にしなければならない」 2016.12.22 19:42 Thu
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東京五輪世代を指導するU-20日本代表監督、来るU-20W杯で「フル代表に繫がる素晴らしい経験を」《日本代表2017年スケジュール発表会見》

▽日本サッカー協会(JFA)は22日、各日本代表の2017年における年間スケジュールを発表した。 ▽会見に出席したU-20日本代表の内山篤監督は、同世代の選手が来年に韓国で行われるFIFA U-20ワールドカップ(W杯)で「世界を肌で感じる」ことで2020年の東京オリンピック、その先のフル代表に繋げてほしいと語った。 ◆内山篤監督(U-20日本代表) 「U-20日本代表監督の内山です。キリンをはじめ、今日来てくださった方、日本でアンダーカテゴリを含めて応戦してくださる方、ありがとうございます。正直言いまして、私自身、4大会世界に出られないということで、非常にプレッシャーを感じながら最終予選を戦いました。試合を重ねるごとに選手たちが成長し、なんとか最終的には選手の力、チーム力で5大会ぶりの世界への切符を手にしました」 「来年5月にインチョンでワールドカップを迎えますが、彼らがこの予選を勝った経験、成長したものをさらに押し上げて、なんとか決勝トーナメントに上がるようにしたいです。3戦は彼らの力でゲームを戦えるので、世界のトップクラスを肌で感じて欲しいです。2020年の東京オリンピックをターゲットにした選手たちなので、そこにつながるように、そしてフル代表につながるような素晴らしい経験ができるように良い準備をして臨みたいと思います。是非、応援よろしくお願いいたします」 2016.12.22 19:41 Thu
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ハリルホジッチ、UAEへのリベンジ&W杯切符獲得を誓う 「サポーター、メディア、全員で成功を」《日本代表2017年スケジュール発表会見》

▽日本サッカー協会(JFA)は22日、各日本代表の2017年における年間スケジュールを発表した。 ▽会見に出席したSAMURAI BULEのヴァイッド・ハリルホジッチ監督は2016年の戦いを振り返りつつ、来年に向けた意気込みを口にした。 ◆ヴァイッド・ハリルホジッチ監督(SAMURAI BULE) 「ここに集まってくれたみなさんに感謝申し上げます。みなさんに2017年の良い新年を迎えて欲しいですし、みなさんも成功して欲しいです。各代表カテゴリにはそれぞれの目標を達成してもらいたい。2017年は大事な大会が各カテゴリにある。そして、全ての関係者が助け合って良い結果を出したいと思う」 「まずはJFAの会長をはじめ、A代表に関わるスタッフ、ここまでJFAを愛してくださっているスポンサーのみなさん、ここまでサポートしてくださっていることにこの場を借りて感謝したいと思う。我々の成功はすべての関係者の成功でもある。各代表がここまで成し遂げた成果、2016年はかなりの成功をしたと思う」 「U-19世代、U-17世代もそうだ。フットサルもそうだ。ビーチサッカーもだ。特にここ数年の女子の結果は目を見張るものがある。男子もなでしこと同じ結果を出したい」 「西野(技術委員長)からも発表があった通り、UAE戦でほっぺたを叩かれた。この試合に関してはまだフラストレーションが溜まっている。この叩かれた気持ちはまだまだある。それもあるので、3月に早くやり返したい気持ちだ。アウェイは3試合ある。中東である」 「中東の国はここ最近かなり伸びている。ホームではかなりのプレッシャーをかけてくると思う。試合に向けた準備はすでに始めている。フットボール界に長く身をおいて感じていることは、初めて最終予選を経験したわけではないが、良い思い出ばかりではない」 「特に、審判の笛には苦い思い出がある。この笛の吹き方は、正確に、最終予選に相応しい笛を期待したい。それに関しては注意深く見守っていきたいと思う。色々なサプライズが起こると思うので注意したい」 「来年のプログラムに関しては色々なディスカッションを重ねている。2016年の最後の半年は、かなり厳しい物があった。特に海外組を沢山抱えているので、残念ながらプレー回数が少なくパフォーマンスが上がらない選手が何人かいた」 「このシチュエーションをしっかりとコントロールしないといけない。本当に調節が必要だ。そのためには沢山の経験も必要だ。このシチュエーションをコントロールするのに、かなりの能力が必要となる」 「ただ、この難しさがあるにも関わらず楽観的でもある。私は勝ちたい人間なので、すでに2カ国ほど最終予選を勝ち抜かせている。特にA代表には愛着がある。このSAMURAI BLUEに関わる選手たちは本当に素晴らしい選手ばかりだ」 「A代表で良いことがたくさん起きている。雰囲気は本当に素晴らしい。日本のフットボールはもっと発展すると思う。新しいことも試した。現代フットボールも経験した。ハイレベルも経験した」 「SAMURAI BLUEがFIFAランキング45位にとどまっていいのでしょうか。日本という大国のことを考えれば、そこで良いということにはならない。経済大国でもあり、フットボールがFIFAランキングの3部にいてはいけない」 「そこを上げるために、みなさん、サポーターもメディアも含めて全員で成功しなくてはいけない。最終予選というのは、国を挙げてのサポートが必要となる。本大会に行けることができれば、ツーリストとして行くわけではない。まだまだしっかり全員で仕事をしてトレーニングをして目的を達成したい」 2016.12.22 19:40 Thu
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各カテゴリーの日本代表指揮官が集結! 2017年の年間スケジュール発表

▽日本サッカー協会(JFA)は22日、各日本代表の2017年における年間スケジュールを発表。会見には、JFA会長の田嶋幸三氏をはじめ、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督、なでしこジャパンの高倉麻子監督ら各カテゴリーの日本代表指揮官、関係者が出席した。 ▽主なスケジュールとして、SAMURAI BLUEはロシア・ワールドカップ(W杯)行きを懸けたアジア最終予選の残り5試合を予定。また、U-20カテゴリーは5月20日~6月11日まで韓国・仁川で開催されるU-20W杯に出場し、U-17カテゴリーは10月に行われるU-17インドW杯に臨む。 ▽なでしこジャパンは3月初旬にアルガルベカップに参加。4月9日には、高倉体制初の国内強化試合として、「キリンチャレンジカップ2017~熊本地震復興支援マッチ がんばるばい熊本~」に臨む。各日本代表のスケジュールは以下のとおり。 ◆2017日本代表スケジュール ▽日本代表 《ロシアW杯アジア最終予選》 3/23 vsUAE(A) 3/28 vsタイ(H、埼玉スタジアム2002) 6/13 vsイラク(A) 8/31 vsオーストラリア(H、埼玉スタジアム2002) 9/5 vsサウジアラビア(A) 《EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017決勝大会》 12/8-16 (味の素スタジアム) ▽U-20日本代表 《U-20W杯》 5/20~6/11(韓国・仁川) ▽U-19日本代表 《海外遠征》 5/18-30(フランス) ▽U-18日本代表 《コパ・デル・アトランティコ》 2/4-13(スペイン) 《海外遠征》 5/8-15 (東南アジア) 《リスボン国際トーナメント》 6/10-20(ポルトガル) 《強化合宿》 7/10-12(未定) 《SBS杯》 8/7-13(静岡県) 《海外遠征》 9/21-10/2(カタール) 《海外遠征》 10/14-20(未定) 《AFC U-19選手権1次予選》 10/21-29(未定) ▽U-17日本代表 《海外遠征》 2/21-28(欧州) 《海外遠征》 3/20-27(北米) 《海外遠征》 5/19-27(アフリカ) 《国際ユースサッカーin新潟》 7/11-17(新潟) 《海外遠征》 8/19-27(欧州) 《強化合宿》 9/19-21(未定) 《海外遠征》 10/2-5 (インド) 《U-17W杯》 10/6-28 (インド) ▽U-16日本代表 《モンテギュー国際大会》 4/9-19(フランス) 《U-16インターナショナルドリームカップ》 6/14-18(宮城) 《海外遠征》 11/16-26(UAE) ▽U-15日本代表 《強化合宿》 2/16-19(未定) 《海外遠征》 3/12-18(南アジア) 《デッレナツィオーニトーナメント》 4/21-5/3(イタリア) 《強化合宿》 6/23-26(未定) 《海外遠征》 7/20-26(中国) 《海外遠征》 9/9-15(未定) 《AFC U-16選手権1次予選》 9/16-25(未定) ▽なでしこジャパン 《強化合宿》 1/20-24(東京) 《アルガルベ杯》 3/1-8(ポルトガル) 《キリンチャレンジカップ》 4/9 vs未定(うまスタ) 《海外遠征》 6/5-13(ベルギー等) 《海外遠征》 7/24-8/5(未定) 《MS&AD杯》 10/22 vs未定(長野U) 《強化合宿》 11月下旬(未定) 《EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017決勝大会》 12/8-16(フクアリ) ▽U-23日本女子代表 《ラ・マンガU-23女子国際大会》 3/2-6(スペイン) ▽U-19日本女子代表 《強化合宿》 3/12-15(未定) 5/14-17(未定) 《海外遠征》 6/26-7/5(未定) 《強化合宿》 9/3-6(未定) 《AFC U-19女子選手権》 10/14-28(中国) ▽U-16日本女子代表 《強化合宿》 2/10-12(静岡) 2/17-19(大阪) 《海外遠征》 4月(未定) 《強化合宿》 6.2-5(未定) 8/7-11(未定) 《AFC U-16女子選手権》 9/9-23(タイ) ▽フットサル日本代表 《海外遠征》 3/23-4/4(未定) 《強化合宿》 5/30-6/4(兵庫) 《アジアインドアゲームズ》 9/17-27(トルクメニスタン) 《強化合宿》 10/16-18(未定) 《AFCフットサル選手権予選》 11/1-11(未定) ▽フットサルU-20日本代表 《強化合宿》 4/5-9(未定) 《AFC U-20フットサル選手権》 5/9-21(未定) ▽フットサル日本女子代表 《強化合宿》 3/22-26(未定) 《AFC女子フットサル選手権》 8/15-26(未定) 《アジアインドアゲームズ》 9/17-27(トルクメニスタン) ▽ビーチサッカー日本代表 《海外遠征》 1/10-23 (アメリカ・コスタリカ) 《AFCビーチサッカー選手権》 2/18-24(マレーシア) 《海外遠征》 3/13-22(未定) 《国際親善試合》 4/15-16 vs未定(沖縄) 《ビーチサッカーW杯》 4/27-5/7(バハマ) 《海外遠征》 9/19-25(中国) 《インターコンチネンタルカップ》 10/28-11/5(UAE) 2016.12.22 18:05 Thu
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【六川亨の日本サッカー見聞録】危機感を覚えたJリーグアウォーズ

▽今シーズンのJ1リーグのMVPは川崎Fの中村が初受賞した。チームの年間2位に貢献し、9ゴール11アシストと結果も残しただけに、納得できる結果でもある。リーグ優勝を果たした鹿島からベストイレブンに選出されたのは西と昌子の2人だけ。これはCS(チャンピオンシップ)が始まる前の11月18日に優秀選手がノミネートされたため、CSの結果は反映されなかったからだ。第2ステージの鹿島は11位と低迷していただけに、当然の結果と言える。 ▽その一方で、年間勝点1位の浦和からは8人の選手が優秀選手に選出されながら、ベストイレブンに選ばれたのは西川と槙野、阿部、柏木の4人だけ。興梠と武藤はゴールという結果で小林(川崎F)やレアンドロに及ばなかったため選外となったのだろう。 ▽興味深いのはベストイレブンのDF陣だ。昌子と槙野は当然として、6位の広島から塩谷、9位のFC東京から森重が選ばれたのはちょっと意外だった。チームの成績に関係なく、プレーが評価されての受賞だろうが、ベストイレブンに選ばれた4人は、いずれもCBタイプの選手ということ。昌子と森重は4バックのセンターだし、槙野と塩谷は3バックのサイドで果敢な攻撃参加を見せるものの、純粋なサイドバックではない。 ▽ノミネートされた選手には4バックのサイドを務める川崎Fのエウシーニョと車屋、G大阪の藤春もいたが、槙野や塩谷を上回るだけのインパクトを残せなかったということなのだろう。日本代表でもサイドバックは酒井宏と酒井高、長友が長らくレギュラーとしてプレーしている。それだけ“国内組”にはサイドバックの台頭が滞っていることの裏返しと言えるかもしれない。 ▽塩谷と、今回は受賞を逃した藤春は、手倉森監督が「代表に来て欲しい」と期待を込めてリオ五輪のOA枠で招集した選手でもある。ただし、塩谷と藤春はすでに28歳と、もう若手の域を過ぎている。大型CBだけではなく、サイドバックの育成も急務と言っていいだろう。ベストイレブンを見ても、25歳以下での選出は昌子1人だけ。浦和の遠藤や川崎Fの大島、ベストヤングプレーヤー賞を受賞したG大阪の井手口がベストイレブンの選外になったのは残念だったが、若手選手の有望株は浅野や久保、南野のように海外へ流出して、Jリーグそのものが高齢化している証拠かもしれない。 ▽中村のMVPは当然だと思うが、36歳での受賞は過去最年長となる。その彼が、投票で断トツだったことにも危機感を覚えてしまう、今年のJリーグアウォーズだった。 【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。 2016.12.22 13:15 Thu
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日本代表DF吉田麻也に第一子となる女児誕生!!「待望の親子契約が成立しました」

▽サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也(28)が、自身のブログで第一子となる女児が誕生したことを発表した。 ▽吉田は16日付でブログを更新。「素晴らしいお知らせ」のタイトルで、「11月末にこちらも顔を長く長く長くして待った待望の親子契約が成立しました。元気な女の子です」と女児誕生を報告。 ▽さらに「最近インスタ、ツイッターと連動したもの以外ほとんど更新のなかったこのブログが今後僕の子育てブログに変わる可能性は十分あります。笑 いや、なきにしもあらず…ぐらいで留めておきましょう。笑」とコメント。娘とのツーショット写真も掲載した。 ▽吉田は2012年の夏にサウサンプトンへVVVフェンロからサウサンプトンに加入。同年9月に一般女性との結婚を発表していた。 2016.12.16 12:28 Fri
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3名が初招集! フットサル日本代表候補メンバーが発表《トレーニングキャンプ》

▽日本サッカー協会(JFA)は15日、19日から21日にかけて愛知県のテバオーシャンアリーナで行われるフットサル日本代表候補トレーニングに参加するメンバーを発表した。 ▽ブルーノ・ガルシア新監督就任後3度目の代表活動となる今回のトレーニングキャンプには。前回のトレーニングキャンプで復帰を果たしたペスカドーラ町田のFP森岡薫や、フウガドールすみだのFP清水和也、首位を走るシュライカー大阪のFP小曽戸允哉、FP加藤未渚実らが招集。 ▽また、今回のトレーニングキャンプでは、ヴォスクオーレ仙台のGK矢澤大夢、名古屋オーシャンズのFP八木聖人、FP橋本優也の3名が初招集となった。メンバーは以下のとおり。 ◆フットサル日本代表候補メンバー GK 藤原潤(バルドラール浦安) 関口優志(名古屋オーシャンズ) 矢澤大夢(ヴォスクオーレ仙台)※ FP 森岡薫(ペスカドーラ町田) 小曽戸允哉(シュライカー大阪) 西谷良介(フウガドールすみだ) 渡邉知晃(府中アスレティックFC) 滝田学(ペスカドーラ町田) 皆本晃(府中アスレティックFC) 諸江剣語(フウガドールすみだ) 星龍太(名古屋オーシャンズ) 仁部屋和弘(バサジィ大分) 加藤竜馬(バルドラール浦安) 室田祐希(ペスカドーラ町田) 加藤未渚実(シュライカー大阪) 原辰介(ペスカドーラ町田) 八木聖人(名古屋オーシャンズ)※ 橋本優也(名古屋オーシャンズ)※ 清水和也(フウガドールすみだ) ※日本代表(候補)初招集 2016.12.15 21:50 Thu
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AFC国際年間最優秀選手賞に輝いた岡崎慎司「とても興奮しています」

▽レスター・シティ所属の日本代表FW岡崎慎司が、アジアサッカー連盟(AFC)のアジア国際年間最優秀選手賞の受賞についてコメントした。レスターの公式サイトが伝えている。 ▽昨シーズンの岡崎は、レスターでクラブ史上初のプレミアリーグ制覇に貢献。さらに、日本代表で国際Aマッチ通算100試合出場を達成するなどが評価され、最終選考に残ったドルトムントの日本代表MF香川真司やトッテナムの韓国代表FWソン・フンミンを抑え、同賞を初受賞した。 ▽2012年のドルトムントに所属する日本代表MF香川真司、2013年のインテルに所属する日本代表DF長友佑都に続く3人目の日本人選手受賞者となった岡崎は、以下のようにコメントしている。 「AFCからこのような賞を頂けてとても光栄に思います」 「アジアの才能ある選手たちが何人も世界のビッグクラブでプレーしている中で、この賞をもらえたことにとても興奮しています」 「過去に香川真司と長友佑都もこの賞を獲得したことは知っていますし、だからこそ本当にうれしいです。この賞に恥じないようなプレーを2017年もレスターと日本代表で続けていきたい」 2016.12.12 16:00 Mon
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ミラン本田のウイング起用にザッケローニが“NO”「ポジションを奪うのは不可能」

元日本代表指揮官のアルベルト・ザッケローニ氏が、教え子であるMF本田圭佑について持論を展開している。イタリア紙『トゥットスポルト』が報じた。本田は今シーズン、ミランで満足な出場機会を与えられていない。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督はスソを信頼し、本田から右ウイングのポジションを取り上げている。しかし、日本代表で本田を中心としたチームづくりをしてきたザッケローニ氏からすれば、本田をサイドに置くこと自体が誤った選択だと感じているようだ。「私はずっと言ってきたが、本田はプレーメーカーだ。足元で受け取って、そこから展開していく。彼は1試合に100本のパスをする必要があるし、そういったことができる。疲れることも決してない」サイドでのポジション争いについては「ウインガーが良い選択だとは思えない。スソや(エムバイェ)ニアンからポジションを奪うのは不可能だろう」と難しい立場にあるという見解を示した。冬の移籍市場での移籍もうわさされる本田。自身を適正ポジションで起用してくれるクラブに行くのか、決断に注目が集まることになりそうだ。提供:goal.com 2016.12.11 13:58 Sun
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インテル長友が1月に移籍か

▽インテルに所属する日本代表DF長友佑都(30)が来年1月に移籍する可能性が出ている。イタリア『FC Inter News』が報じた。 ▽インテルは今シーズンここまで、リーグ戦で10位と低迷。11月初旬にはフランク・デ・ブール前監督を解任し、ステファノ・ピオリ監督を招へいしたものの、先日にはヨーロッパリーグ(EL)でグループステージ最下位となって敗退が決まった。 ▽『FC Inter News』によれば、インテルは来年1月に長友を放出する可能性があるという。長友の移籍に対して好条件のオファーが届き、代役を確保することが可能な状況ならば、放出に踏み切る可能性があるとのことだ。なお、具体的なクラブ名には言及されていないものの、スペインとドイツのクラブから興味を持たれていることが示唆されている。 ▽今年4月には2019年まで契約延長した長友だが、約6年にわたって過ごしたインテルを去ることになるのだろうか。 2016.12.11 13:41 Sun
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森岡薫が代表復帰!! フットサル日本代表候補メンバーが発表!!《トレーニングキャンプ》

▽日本サッカー協会(JFA)は6日、12日から14日にかけて愛知県のテバオーシャンアリーナで行われるフットサル日本代表候補トレーニングに参加するメンバーを発表した。 ▽ブルーノ・ガルシア新監督就任後2度目の代表活動となる今回は、今シーズンより名古屋オーシャンズからペスカドーラ町田に活躍の場を移したFP森岡薫が復帰。また、U-19日本代表としても活躍するフウガドールすみだのFP清水和也も引き続き選出された。 ▽そして、今回のトレーニングキャンプでは、フウガドールすみだのFP田村佳翔、エスポラーダ北海道のFP堀米将太、ペスカドーラ町田のFP原辰介が初招集となった。メンバーは以下のとおり。 ◆フットサル日本代表候補メンバー※初選出 GK 藤原潤(バルドラール浦安) 関口優志(名古屋オーシャンズ) 上原拓也(湘南ベルマーレ) FP 森岡薫(ペスカドーラ町田) 小曽戸允哉(シュライカー大阪) 西谷良介(フウガドールすみだ) 渡邉知晃(府中アスレティックFC) 滝田学(ペスカドーラ町田) 皆本晃(府中アスレティックFC) 諸江剣語(フウガドールすみだ) 星龍太(名古屋オーシャンズ) 仁部屋和弘(バサジィ大分) 加藤竜馬(バルドラール浦安) 田村佳翔(フウガドールすみだ)※ 室田祐希(ペスカドーラ町田) 加藤未渚実(シュライカー大阪) 堀米将太(エスポラーダ北海道)※ 原辰介(ペスカドーラ町田)※ 清水和也(フウガドールすみだ) 2016.12.06 17:45 Tue
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途中出場の上野が決勝弾!! ヤングなでしこがアメリカを下して世界3位に輝く!!《U-20女子W杯》

▽U-20日本女子代表は3日、パプアニューギニアで開催中のFIFA・U-20女子ワールドカップ(W杯)3位決定戦でU-20アメリカ女子代表と対戦し、1-0で日本が世界3位に輝いた。 ▽準決勝で延長戦の線にU-20フランス女子代表に2-1で敗れた日本は3位を目指して、同じく準決勝でU-20北朝鮮代表に敗れたU-20アメリカ女子代表と対戦。これまでフラットな4-4-2のフォーメーションを採用してきた日本だが、この試合では長谷川とトップ下に起用する4-2-3-1のフォーメーションを用いた。 ▽先日、シャペコエンセの選手を乗せた飛行機の墜落事故を受けて、両チームは喪章をつけての試合となった。試合前にはセンターサークルに両チームが集まり、黙とうがささげられている。 ▽立ち上がりこそ日本が右サイドからの攻撃を見せるが、徐々にアメリカがポゼッションを握って日本を押し込んでいく。しかし10分には相手の間でうまくボールを受けた長谷川がミドルレンジから積極的に狙うなど、日本も受けに回らず攻撃を仕掛けていく。 ▽21分にはボックス内のパス交換から隅田がシュートを放つが、GKの好セーブにより阻まれる。その後もチャンスを作る日本だが、アメリカも28分に、オフサイドとなるもサンチェスが日本のディフェンスラインのギャップを突いて裏を狙うなどオープンな展開となっていく。 ▽さらに日本はクーリングブレイクが明けた直後の34分、右サイドから崩すと宮川のグラウンダーのパスを長谷川がニアで合わせるも、またもGKの好セーブに阻まれる。36分には籾木のヒールパスを拾った長谷川もヒールで流す。この折り返しを受けた籾木が左足で狙うも軸足を滑らせてしまい、ボールは枠を外れた。 ▽42分にはボランチの杉田が攻め上がり、ダブルタッチからマーカーを外して左足で狙うが、ここも決めきれず。日本が圧倒的に多くのチャンスを作った前半となったがゴールレスで折り返すこととなった。 ▽後半は日本が守屋に代えて上野を送り込み、慣れ親しんだ4-4-2に戻す。すると前半同様に日本が多くのチャンスを作り出す中、アメリカは自陣でブロックを敷きながらも前半とは異なりボールを奪えば手数をかけずにスピードを活かしたカウンターで迫る。 ▽74分にはボックス内でボールを受けた隅田が右足で狙うも三度GKの好セーブに阻まれる。直後のCKからは籾木がボックス内から狙うも、今度はクロスバーに阻まれるなど決めきれず。75分には逆にアメリカがセットプレーからスカルパがGK平尾の上から頭で合わせるが、ここはクロスバーを越えて日本はピンチを凌いだ。 ▽クーリングブレイク明けの81分には籾木の落としから松原が右足で狙うもゴールマウスを越えてしまう。しかしアメリカの足が止まり始めた87分に左サイドから崩した日本は、ボックス内でボールを受けた上野がクロス性のボールを中央に送る。すると、このボールはゴールマウスに向かうとGKの手を掠めてネットを揺らし、日本が待望の先制点を奪った。 ▽後半アディショナルタイムに入ると、アメリカが前掛かりとなって攻め込んでくる中、日本は集中した守りを見せる。さらに長谷川の縦パスを籾木が落とし、上野が左足で狙うなどチャンスではしっかりと人数をかけて攻撃を見せる。 ▽試合終盤にはカウンターから危ない場面を作られるもオフサイドの判定によりピンチを凌ぐと、直後に試合終了のホイッスル。上野の決勝弾で日本が世界3位に輝いた。 U-20日本女子代表 1-0 U-20アメリカ女子代表 【日本】 上野真実(後42) 【日本メンバー】 GK:平尾知佳 DF:宮川麻都、羽座妃粋 、市瀬菜々、北川ひかる MF:守屋都弥(→上野真実/後1)、隅田凜、長谷川唯、杉田妃和、三浦成美(→松原志歩/後14) FW:籾木結花 2016.12.03 16:56 Sat
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U-19フットサル日本代表候補が発表! FC東京U-18のFW松岡瑠夢も招集《トレーニングキャンプ》

▽日本サッカー協会(JFA)は2日、5日〜8日に行われるトレーニングキャンプに臨む、U-19フットサル日本代表候補メンバーを発表した。 ▽今回のメンバーには、フットサル日本代表にも選出されているFP清水和也(フウガドールすみだ/写真)や、FP植松晃都(PSTCロンドリーナ)らが招集。さらに、FC東京U-18に所属するFP松岡瑠夢も招集されている。 ▽トレーニングキャンプ中は名古屋オーシャンズサテライトと2度トレーニングマッチを行う。今回発表されたU-19フットサル日本代表候補は以下のとおり。 ◆U-19フットサル日本代表候補 GK 山田正剛(府中アスレティックFCサテライト) 坂桂輔(エスポラーダ北海道) 伊名野慎(バルドラール浦安セグンド) FP 仁井貴仁(シュライカー大阪サテライト) 清水和也(フウガドールすみだ) 新田駿(名古屋オーシャンズサテライト) 伊藤圭汰(ペスカドーラ町田アスピランチ) 樋口岳志(流通経済大/サッカー部) 近藤啓介(名古屋オーシャンズサテライト) 岡田祥慶(名古屋オーシャンズサテライト) 石田健太郎(多摩大/体育会フットサル部) 中村充(ペスカドーラ町田アスピランチ) 植松晃都(PSTCロンドリーナ) 松原友博(名古屋オーシャンズサテライト) 岡部直樹(フットボウズ・フットサルU-18) 松岡瑠夢(FC東京U-18) 二宮秀文(バルドラール浦安セグンド) 2016.12.02 20:57 Fri
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日本勢が岡崎のアジア国際年間最優秀選手賞を含む5部門受賞!《AFC年間表彰式》

▽アジアサッカー連盟(AFC)は1日、UAE(アブダビ)でAFCアニュアルアワード2016の受賞式を開催した。 ▽日本勢では、レスター・シティに所属する日本代表FW岡崎慎司(30)がアジア国際年間最優秀選手賞に選出された。 ▽岡崎は、レスター・シティでクラブ史上初となるプレミアリーグ制覇に加え、日本代表での国際Aマッチ通算100試合出場などが評価され、最終選考に残ったドルトムントの日本代表MF香川真司やトッテナムの韓国代表FWソン・フンミンを抑え、同賞を初受賞。なお、日本人選手の受賞は、2013年に受賞したインテルの日本代表DF長友佑都以来2人目となる。 ▽また、10月に行われたU-19アジア選手権でU-19日本代表を初優勝に導き、大会MVPを獲得したガンバ大阪MF堂安律(18)がアジア年間最優秀若手選手賞を受賞。さらに同月に行われたU-17女子ワールドカップでゴールデンボール(最優秀選手賞)に輝いた浦和レッズレディースMF長野風花(17)がアジア女子年間最優秀若手選手賞を受賞した。 ▽なお、アジア年間最優秀監督賞の最終候補者3名に残っていた元U-23日本代表監督の手倉森誠氏(現日本代表コーチ)と、U-19日本代表の内山篤監督は、惜しくも受賞を逃した。しかし、手倉森氏は今年1月に行われたU-23アジア選手権でU-23日本代表を優勝に導いた功績を評価され、AFC特別賞に選出された。 ▽また、施設や資源の多様性など、自国のサッカーの発展への努力や成果を評価する目的で2013年に設立されたAFC会員賞では、「インスピレーション(閃き)」、「ディベロッピング(発展)」、「アスピリング(野心)」の3部門の中で、日本サッカー協会がインスピレーション部門を受賞している。AFCアニュアルアワード2016の各賞受賞者は以下の通り。 ◆アジア年間最優秀選手賞 MFオマール・アブドゥルラフマン(UAE/アル・アイン) ◆アジア年間国際最優秀選手賞 FW岡崎慎司(日本/レスター・シティ) ◆アジア女子年間最優秀選手賞 MFケートリン・フォード(オーストラリア/シドニーFCレディース) ◆アジア年間最優秀若手選手賞 MF堂安律(日本/ガンバ大阪) ◆アジア女子年間最優秀若手選手賞 MF長野風花(日本/浦和レッズレディース) ◆アジア年間最優秀監督賞 チェ・ガンヒ(韓国/全北現代) ◆アジア女子年間最優秀監督賞 チャン・ユンティン(香港/イースタンSC) ◆AFC特別賞 手倉森誠(日本/U-23日本代表) ◆AFC Inspiring MA of the Year 日本サッカー協会 ◆AFC Developing MA of the Year 全インドサッカー連盟 ◆AFC Aspiring MA of the Year ブータンサッカー連盟 2016.12.02 04:24 Fri
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シュツットガルトFW浅野拓磨、ホーム初弾を喜ぶも食あたりに…

▽シュツットガルトに所属する日本代表FW浅野拓磨が1日、自身のブログを更新し、ホームでの初ゴールの感想を語った。 ▽シュツットガルトは11月28日に行われたブンデスリーガ2部第14節でニュルンベルクと対戦し、3-1で勝利した。この試合でフル出場した浅野は、1ゴール1アシストを記録。後半アディショナルタイムには、裏へと抜け出した浅野が落ち着いてGKの股を抜くシュートで今季2点目をマークした。 ▽ホームでの初ゴールを記録した浅野は、ブログで、「先日の対ニュルンベルクとの試合でホーム戦初ゴールを決めることができチームも勝利し勝点3を取ることができました! ホームのスタジアムで早くゴールが取りたかったのでやっと取れたというのが正直な気持ちです。ファン、サポーターの皆さんにも待たせていたと思うのでいい報告ができることが嬉しいです」とつづり、得点を喜んだ。 ▽さらに、残念なこともあったようで、「良い事の後には悪い事も起きるもので昨日の夜から食あたりにあってしまいました」とコメント。それでも、「朝からあまり食べてなかった僕にも細貝さんの奥さんが栄養たっぷりのお粥を作ってくれたおかげもあり今はだいぶ良くなりましたがオフだった今日は1日中気分も良くなく家でゆっくりしてました。明日からまた練習が始まるので少しでも良い状態でまた次の試合に向けて良い準備をできるようにしていきたいです!」と、チームメートである元日本代表MF細貝萌の家族に助けられたことを明かした。 ▽なお、シュツットガルトは、14試合を終えて2位の好位置につけている。 2016.12.01 19:51 Thu
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長友の「アモーレ」が「神ってる」らと共に流行語大賞トップ10入り

▽ユーキャン新語・流行語大賞 選考委員会は1日、今年の新語流行語大賞のトップテンおよび大賞を発表した。インテルに所属する日本代表DF長友佑都が発言した「アモーレ」がトップ10入りしている。 ▽長友は今年6月の日本代表合宿中において、女優の平愛梨さん[写真左]との熱愛が報じられた。報道陣の前に現れた長友は、平愛梨さんとの交際について、「僕の『アモーレ』です」と堂々と交際の事実を認めた。長友の男らしい会見もあって、この「アモーレ」という言葉が世間に広まった。 ▽ユーキャン新語・流行語大賞 選考委員会は、長友の「(僕の)アモーレ」をトップ10に選出。なお、年間大賞は、野球の広島東洋カープ監督である緒方孝市さんが鈴木誠也選手について発言した「神ってる」という称賛の言葉だった。 ▽そのほか、「聖地巡礼」、「トランプ現象」、「ゲス不倫」、「マイナス金利」、「盛り土」、「保育園落ちた日本死ね」、「ポケモンGO」、「PPAP」がトップ10に選出されている。 2016.12.01 18:28 Thu
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U-19日本代表がMF渡辺皓太、DF岩田智輝の離脱を発表… FW中村駿太とDF柳貴博が追加招集《アルゼンチン遠征》

▽日本サッカー協会(JFA)は30日、本日から行われるアルゼンチン遠征に向けたU-19日本代表メンバーの変更を発表した。 ▽24日に発表されたメンバーから東京ヴェルディのMF渡辺皓太と大分トリニータのDF岩田智輝がケガのため離脱。そのため、柏レイソルU-18のFW中村駿太とFC東京のDF柳貴博が追加招集されることとなった。 ▽今回は、FC東京U-18所属ながらすでに同U-23でJ3デビューを果たしている15歳のFW久保建英が初招集。一方で、同世代初優勝を飾った先のAFC U-19選手権でMVPに輝いたガンバ大阪のMF堂安律がメンバー外となっている。 ▽アルゼンチン遠征は今月30日から来月10日まで実施。現地では、12月5日と同7日に予定されている2試合の国際親善試合でU-19アルゼンチン代表と対戦する。 2016.11.30 12:03 Wed
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シャペコエンセの選手らを乗せた飛行機墜落事故を受けて、田嶋会長がお悔やみの言葉

▽日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長が、シェペコエンセの選手らが乗ったチャーター機墜落事故を受けてお悔やみの言葉を述べている。 ▽ブラジル1部に属するシャペコエンセのスタッフ、選手を含むメンバーがコパ・スダメリカーナ決勝戦に向かうため、搭乗した飛行機が28日にコロンビアのメデジン近郊で墜落した。『グローボ』によると、現地警察は81名の乗客のうち6名の生存を確認。残りの75名は死亡したと発表している。 ▽田嶋会長はJFA公式サイトで次のようにコメントを残した。 ◆田嶋幸三 日本サッカー協会会長 「この度の飛行機事故により多くの方々が犠牲になられたということを知り大変に驚き、またとても残念に思っております。亡くなられた皆様には心より哀悼の意を表し、またご家族やご友人の方々には心よりのお悔やみを申し上げます」 「今後の救助活動によって1人でも多くの方の命が救われることをお祈り致します。 今回事故に遭ったと報道されているシャペコエンセはコパ・スダメリカーナ決勝に向かう途中での事故だと聞いております。ご存知のようにコパ・スダメリカーナの勝者は来年のスルガ銀行チャンピオンシップで日本のJリーグYBCルヴァンカップ優勝チームとの対戦が予定されています。このように日本サッカー界とも関係の深い大会への参加クラブが遭われた事故ということで非常に残念でなりません。改めて亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます」 2016.11.30 08:16 Wed
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