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タイ代表GKハタイラッタナクーン「全力を出して日本に立ち向かっていきたい」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は27日、28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第7戦、タイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽埼玉スタジアム2002の一室で前日会見に出席したタイ代表のGKシンタウィーチャイ・ハタイラッタナクーン(スパンブリーFC)が、明日の試合に向けて以下のように意気込んだ。 ◆GKシンタウィーチャイ・ハタイラッタナクーン(スパンブリーFC) 「明日、私たちには大きな任務がある。ただ、我々は平均年齢20代前半の若いチーム。そのため、アジアのベストなチームの日本から学ぶことがたくさんある。自分たちがもっているものを全て出して、日本に立ち向かっていきたい」 2017.03.28 02:43 Tue
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タイ代表監督「タイは20年前の日本と同じ夢を持っている」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は27日、28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第7戦、タイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽埼玉スタジアム2002の一室で前日会見に出席したタイ代表を率いるキャティサック・セーナムアン監督が、明日の試合に向けて以下のように意気込んだ。 ◆キャティサック・セーナムアン監督(タイ代表) 「日本はこのグループの中で最も強いチームの一つ。そして(日本が)アウェイでUAE代表に勝ったことで、タイ代表にとって明日の試合がさらに難しいものとなった。しかし、私たちは失うものは何もない。私たちには気持ちと魂がある。それを込めて明日の試合は戦いたい。日本はこの20年間常にワールドカップに進んでいる。私たちは明日、日本とタイのファンの皆さんの前で素晴らしい試合をします」 ──(ロシア・ワールドカップ2次予選で)シンガポールが日本代表と引き分けたことがあるが、その試合からヒントを得ているか 「シンガポールと同じことができるかというとそれはわからない。しかし、私たちはベストを尽くす。もちろん、明日私たちが勝ち点3を掴むことができればそれは極めて素晴らしいこと。ただ、それは難しい。勝ち点1でも素晴らしい結果だと思う。日本にとっては大きな期待が寄せられている試合。勝ち点を15に積み上げればロシアに大きく近づく試合だ。私たちは、できることをして素晴らしいパフォーマンスをお見せしたい」 ──サウジアラビア戦ではホームということでアグレッシブに戦っていたが、日本戦では同様な戦い方をするか 「サウジアラビア戦ではホームだったこともあり、勝つことを期待していた。ところが、1点先制された時点で我々が攻撃的なサッカーをする以外に選択肢がなかった。そして、同点に持ち込もうと思った。しかし、DFのミスで2失点目を喫してからサッカーではそういうこともあるが、選手たちが自信を失ってしまった。ただ、サウジ戦についてはもう忘れている。明日は、日本の皆様に大きなチャレンジとして、大きな山を提供したい」 ──ティーラトン・ブンマタン選手(ムアントン・ユナイテッド)が累積警告により欠けることについて 「ティーラトンはFKが上手な選手。ただ、この代わりを若い選手がする。チームワークに基づいたプレーをする。私たちは個々の選手には依存していない。チームワークでプレーをする。そして、全員が試合に出たいと思っている。気持ちで戦う」 ──サウジアラビア戦を忘れたと言ったが明日はどう戦うか 「明日の試合は選手たちにとって夢のような体験となる。タイの代表が日本で日本代表と最後に戦ってからずいぶんと時間が経っている。最後に戦ったのは2010年のワールドカップの予選で、埼玉スタジアムだった。自分自身も1992年にラモス瑠偉選手や三浦知良選手がいる日本代表と戦ったことがある。日本代表と戦うことはアジアのベストなチームと戦うチャンスである。ここのスタジアムは2002年ワールドカップが開催されたスタジアム。大きな意味がある。明日は選手たちにぜひともフットボールを楽しんでもらいたい。そして、楽しんだ上で素晴らしいパフォーマンスを見せて欲しい」 ──チャナティップ・ソングラシン選手(7月から北海道コンサドーレ札幌に加入内定)がJリーグでプレーすることになるが 「コンサドーレ札幌にチャナティップと契約してくれたことに感謝を申し上げたい。この夏からプレーができること、タイにこういう才能がある選手と見出してくれたことにお礼を申し上げたい。日本のJリーグのファンの皆さんにタイの選手の質を見せるチャンス。それだけでなく、もっと多くのタイの選手がJリーグでプレーできるようになったら良いなと思っている。11人でもいい。実はタイは、20年前の日本と同じ夢を持っている。ワールドカップに将来出たいと思っている」 ──タイの国王が亡くなってしまい、その直後のオーストラリア戦で非常に良い試合をしていたが、国王への想いは 「今でも同じ気持ち、精神で試合をしている。今も国王のために試合をしている。ユニフォームも青から黒、グレーから白に変えた。明日は白のユニフォームを着て、気持ちを一つにして試合をしたい」 2017.03.28 02:42 Tue
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UAE戦ベンチのFC東京GK林彰洋、さらなる飛躍誓う「まだ実力が足りない」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は27日、翌28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽練習終了後、GK林彰洋(FC東京)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。先のUAE代表戦でビッグセーブを見せたGK川島永嗣のプレーぶりを見て、「まだ実力が足りないというところを認めないといけない」と力不足を痛感し、定位置確保へさらなる飛躍に意欲を示した。 ◆GK林彰洋(FC東京) ──UAE戦はベンチ 「正直、そこはまだ実力が足りないというところを認めないといけない。だから、そういう意味では、ある程度、目が止まってくる状況にしないといけないなと」 ──今回招集のGKは三者三様の特長がある 「精度を上げていくというか、この前の試合で(川島)永嗣さんのセーブがあったけど、ああいうところでしっかりセーブできるという状況があるからこそ、チームは勝つことができた」 「(ベンチから見ていて、)局面でああいう止め方もあるんだなと改めて知った。僕だったらどうしていたかを頭に浮かべながらベンチで見ていた」 2017.03.28 01:05 Tue
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DF酒井宏樹「最終予選は結果」…内容よりも結果重視の考え明かす《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は27日、翌28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽練習終了後、DF酒井宏樹(マルセイユ/フランス)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。右サイドハーフの関係性や、W杯アジア最終予選6試合の戦いぶりを振り返り、「最終予選は結果」との考えを明かした。 ◆DF酒井宏樹(マルセイユ/フランス) ──タイ戦の注意点 「立ち上がりは注意したい。良いモチベーションで試合に入ることが大事。観客を含めて会場が一体になって、向こうにプレッシャーを与えることができれば、相手にプレーさせることはないと思う。後ろが90分しっかり引き締められれば良い試合になる」 ──これまでのホームゲームで苦戦 「内容に関して、苦しいとは思っていない。なかなか点が入らなかったり、失点をしてしまったりしていることはあるけど、チームとしてタフになることができている。内容云々というよりも、最終予選は結果。ワールドカップのチケットが取れれば良い」 ──FW久保裕也との連携面 「時間が短すぎるので、連携というよりも、お互いを信じ合ってやっていくしかない。それに、誰と組んでも、僕のプレースタイルは変わらない。プレースタイルというか、僕の考えることは変わらないので、前の選手がやり易いように動くだけ。主導権はサイドハーフにある。それに合わせて、動くこと、考えることが大事だと思っている」 ──タイ戦に向けて 「最後にはオーストラリア代表、サウジアラビア代表といった厳しい戦いが残っているので、タイもどういう戦い方でくるかわからないですが、0-0で進めば僕らも焦るかもしれない。明日は難しい試合になる」 ──初戦UAE戦での敗戦について 「負けることは許されなかったが、ポジティブに考えるしかない。予選が終わった時にあの敗戦があったからと思えるようにしたい」 2017.03.28 01:00 Tue
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FW岡崎慎司「単発で終わってしまう攻撃がこのチームの課題」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は27日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。現在、最下位のタイ代表との一戦が間違いなく難しくなると警戒。また、日本代表の2次攻撃が少ないことを課題に挙げた。 ◆FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド) ──タイ戦に向けて 「ワールドカップ予選が始まってから何度もこういう相手に苦戦しているし、間違いなく難しくなる。チームとしてまず勝つということに対して泥臭くても勝つかや自分たちのやりたいことではないことを受け入れながらやるかということを克服しきれてない。やれることを増やしている段階。前半の戦い方というのは重要になってくる」 ──UAE戦で香川真司選手(ドルトムント/ドイツ)が日本の強みはカウンターと言っていたが 「カウンターというよりは、失点が怖いので、現実的に勝っていくためには失点しない方法を逆算してそういう考えだと思う。そこからクオリティを高めていかなくてはいけないし、ラインを押し上げて高い位置からプレスをかけるということも理想としてはやりたいこと。ただ、そういう状況の中で勝つためにそれを実行できたのは良かった。明日はそれとは別の戦い方になると思う」 ──引いた相手に対してどう戦うか 「勇気も必要だと思う。そういう迫力を出して前半の立ち上がりからやっていくには迷いなくやっていかなくていけない。そうすることで、1次攻撃、2次攻撃と強い攻撃ができる。そういうのが日本代表は必要になってくる。単発で終わってしまう攻撃がこのチームの課題」 ──ケガ人が出ている中で役割は 「重要な役割をサコ(大迫勇也)や今ちゃん(今野泰幸)が担っていて、ハセさん(長谷部誠)もチームの中心だし、(高萩)洋次郎もケガをしてしまった。そういう意味ではここでも日本の強みを出せれば、勝負はできると思う。個人的にもFWとしてサコのプレーがチームにとって重要だったというのが観ててわかる。あそこまでポストプレーもできて、起点になれる選手が今までいなかった。今までは(前田)遼一さんがやってくれていた。自分も観ていて改めて参考になった」 2017.03.27 22:16 Mon
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FW久保裕也、引いてくることが予想される相手に「サイドが起点になる」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は27日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、FW久保裕也(へント/ベルギー)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。引いてくることが予想されるタイとの試合をサイドが起点になると強調し、得点に絡むことでチームの勝利に貢献することを意気込んだ。 ◆FW久保裕也(へント/ベルギー) ──タイ戦に向けて 「得点に絡むのが仕事だと思う。しっかり貢献できるようにしたい」 ──状態はどうか 「まだまだコンディションは上がると思うし、監督からもフィジカルが足りないとは言われている」 ──大迫勇也選手(ケルン/ドイツ)が抜けて、前線の顔ぶれが変わると思うが 「選手の特徴とかはあると思う。その試合に出るメンバーでしっかりとコミュニケーションを取れていけたらと思う」 ──タイは引いてくることが予想されるが 「サイドが起点になるのかなと思う。そこで枚数をかけて崩せたらチャンスが作れると思う」 ──クラブでは中央からの突破や裏への抜け出しなど多くのパターンから得点を決めているが 「いろいろなイメージがある。状況によって変わるとは思うが、とにかくいろいろなことを試しながらやっていけたらと思う」 ──本田圭佑選手(ミラン/イタリア)には右サイドでのプレーについてアドバイスをもらったか 「前回の試合前にはポジショニングについては言われた」 ──長友佑都選手(インテル/イタリア)が久保選手を観ていると昔のギラギラしていた頃の自分を思い出すと言っていたが 「それは僕が判断することではないので、長友さんの意見だと思う」 ──クラブを変えたことでプラスになったことは 「結果もついてきているし、その部分はクラブを変えて良かったと思う。スタイルが違うので比べることはできない」 2017.03.27 22:15 Mon
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C大阪MF清武弘嗣、タイ戦のポイントに「いかに相手を食いつかせるか」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は27日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、MF清武弘嗣(セレッソ大阪)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。タイとの一戦に向けてのポイントや中央の選手が重要になってくると提言。また、自身についてはワールドカップ出場のためにいつでも出られる準備をしておくとコメントした。 ◆MF清武弘嗣(セレッソ大阪) ──タイ戦に向けて 「相手が引いてくるか、攻撃的にくるかはわからないが、やることは変わらない。日本のスタイルを一試合を通して発揮しなくてはいけない」 ──日本のスタイルとは 「監督が言ってきたように縦に速いサッカーというのも必要だが、引いた相手に対してボールの出し入れを多くしていきたい。ボールを握る時間帯のほうが多いと思うので、相手が出てきた時に裏を狙える。まずはボールの出し入れを多くして相手を食いつかせていかなくてはいけない」 ──UAE戦とは戦い方が変わると思うが 「もちろん戦い方は違う。相手も違う。日本がボールを持つ時間帯が長くなると考えている。その中で、いかに相手を食いつかせたり、ラインを上げさせるかがポイントになる」 「ボランチだったり、トップ下が配球や出し入れをしなくてはいけない。明日はボランチとトップ下の3枚が重要な役割になる」 ──セレッソ大阪に戻ってきて、日本で調整して代表戦に臨むことになるが 「海外にいたころとあまり変わらない。飛行機の移動がなくなっただけ」 ──コンディションはどうか 「コンディションは良いし、常に試合に出たいと思っている。それがないとここにいる意味がない。今はみんながワールドカップを目指している中で、試合に出たいという気持ちはもちろんあるが、チームのためにという気持ちもある。自分がやれることをやりたいと思う」 ──香川真司選手(ドルトムント/ドイツ)はトップ下での競争を意識しているようだが 「もちろん、ずっと真司くんとトップ下をやってきたので、試合には出たい。その中で、ピッチの上で絡みたいという気持ちもある。その気持ちはあるが、まずはワールドカップに行く切符を掴まなくてはいけない。ずっとここ数年代表にいるが、この気持ちは初めてではない。自分が出ても出なくても、自分が考えているトップ下の像とかイメージは常に持ちながら、試合に絡める準備はやっていきたい」 2017.03.27 22:15 Mon
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出場欲を押し殺す浦和DF槙野智章「チームの勝利とW杯出場が最優先」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は27日、翌28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽練習終了後、DF槙野智章(浦和レッズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。ベンチを温めている状況を悔やみつつも、「チームの勝利とワールドカップ出場が最優先」と述べ、フォア・ザ・チームの精神を強調した。 ◆DF槙野智章(浦和レッズ) ──明日はいよいよタイ戦 「ミーティングをたくさんし、皆さんも知ってのとおり、ケガ人もたくさん出ている中で、チームの雰囲気も非常に良い。厳しい状況で勝てたことは、今回の対戦で勝つことでより意味を増す。より良い緊張感で明日の試合に臨みたい」 ──UAE戦を外から見ての刺激 「代表選手として試合に出たいという気持ちや、出れないのであれば悔しい気持ちがないと成長にも繋がらない。ただ、チームとして動いている以上、ワールドカップ出場というのが最優先。チームの勝利とワールドカップ出場が最優先なので、自分の立ち位置を考えて、やるべきことをしっかりとやっていきたい」 ──タイ戦のイメージ 「皆さんが思っているとおり、簡単なゲームではない。たくさんの時間をかけて、タイの映像を見て、選手個々の特長を調べてきた。より多くのゴールが必要となるゲームになるだろうけど、アウェイでも苦しんでいるし、簡単なゲームではない。代わって入る選手だったり、ホームできる、アウェイでしっかりと勝ってきた勢いのまま、ゴールと勝利を取れれば」 ──守りの課題 「課題というよりも、監督が求めることだったり、長い時間だったり、UAEの良さを消すための策をやってきた中で、本当にパーフェクトに近かった守備だった。もちろん、自分が出たい気持ちはあるし、ライバルとなる選手たちの頑張っている姿が僕の刺激になるけど、アウェイのでの地で無失点に抑える難しさも重々承知。僕自身も負けれられないなと思っている」 2017.03.27 21:15 Mon
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FW宇佐美貴史、ハリル示唆のジョーカー起用に「自分のところで違いを作るイメージ」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は27日、翌28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽練習終了後、FW宇佐美貴史(アウグスブルク/ドイツ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が示唆するジョーカー起用に「自分のところで違いを作るイメージ」とアイデアを膨らませた。 ◆FW宇佐美貴史(アウグスブルク/ドイツ) ──コンディション 「大丈夫。ぼちぼちです」 ──試合勘 「どうかな。大丈夫だと思う。もちろん、(試合に)出て、コンスタントに試合をこなしている方が正直言えば、良いコンディションというか、良い状態で入っていける」 「でも、サッカーをすることに変わりはない。自分の中で、自信というか、自分自身のサッカーをしていく感覚がブレないようにしていけば、大丈夫だと思う」 ──監督からジョーカー起用に何か言われたか 「特に言われていない」 ──タイを崩すイメージ 「引いてきたとしても、個人の力で上回ることができれば崩せると思う。ただ、守りに徹してくるというよりも、出てくるときは出てくるだろうし、サッカーができるチーム。100%ずっと引かれて、ずっと守備に徹してくる展開にならないと思っている」 「実際、タイも無失点で終えている試合が少ないし、徹底して守備をしてくるというよりも、自分たちの理想の上で出てくるシーンも多いと思う。そこで、自分たちもやり易さが出てくる」 ──ジョーカー起用のイメージ 「ボールを保持する時間が多くなれば、ボールも入ってくる回数が多くなる。出るポジションにもよるけど、サイドで出るなら剥がしていくプレーを増やしていかないといけない。自分のところで違いを作るイメージでいる」 2017.03.27 20:35 Mon
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主将のDF吉田麻也「僕は長谷部誠になれない」…クラブでポジション奪取も慢心なし《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は27日、翌28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽練習終了後、DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。負傷離脱したMF長谷部誠に代わって務める主将像や、定位置を掴み取ったクラブでの状況について語った。 ◆DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) ──タイ戦に向けて 「気を緩めがちになる試合だと思うので、しっかりと後ろからリードしていきたい。対戦相手が引いて守られてしまって、なかなか崩せない展開に陥りがちなので、とにかく早い時間帯にゴールを取れるようにしなければならない。理想を言えば、得失点差もあるので、より多くのゴールを取ることがベストだけど、どんな状況になるかわからないし、とにかく勝ち点3を取ることに集中していきたい」 ──カウンター返し 「(タイは)かなり守備的に入ってきて、カウンターを仕掛けてくる。おっしゃるとおり、奪ったあと、今まで築いていた守備のオーガナイズが崩れがちになるので、そこを突くことができれば一番。ただ、守備の点に関しては、アウェイのときも一対一の場面が何回かあったし、なるべくそこをなくすこと。UAE戦の前半で川島(永嗣)選手が止めたシーンだったり、後半の立ち上がりに2度くらいピンチがあったので、そういった試合の中で2、3回ある場面への対応を突き詰めていかないといけない」 ──連携面 「毎試合、毎プレーを完璧に守備をオーガナイズできるわけではない。そういうところでカバーリングできるような選手に僕自身もなりたいし、チームとしてもお互いがカバーできるだけの集中力を保っておかないといけない」 ──キャプテンとして心がけること 「アプローチ自体を変えるつもりは全くない。毎試合、100%で臨めるようなアプローチを心がけている。それを繰り返すだけ。先ほども言ったけど、集中力を欠きがちな試合になる可能性があるので、コーチングでしっかりとチームをリードしていきたい」 ──MF長谷部誠というキャプテン像 「僕は、長谷部誠になれない。僕には僕のできるリードの仕方がある。無理して、ハセさんみたいに振る舞う必要はないと思っているし、自分が信じる道、正しいと思うリーダーシップを発揮していければ」 ──個人として充実したチームでの状況 「監督がチャンスを与えてくれて、それに対して準備してて良いパフォーマンスを出せたことが一番大きかった。準備自体は、去年も一昨年もやっていたけど、そこでチャンスを掴めるかどうかは僕次第。去年掴めなくて、今年掴めたというだけ」 「逆に言うと、パフォーマンスが落ちれば、またポジションを奪われる可能性がある。そういう場所でプレーしていると思っていて、ポジションを奪ったという感覚はないし、これからもない」 2017.03.27 20:30 Mon
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UAE戦で負傷の日本代表FW大迫勇也がケルンで左ヒザを再検査へ

▽日本代表を負傷離脱したFW大迫勇也は27日にケルンへ戻ったが、ドイツ『Kolner Stadt Anzeiger』は大迫が再び検査を受けると報じた。 ▽大迫は23日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のUAE代表戦に先発出場。1トップとしてチームを牽引していたが、試合終盤に相手選手と接触し左ヒザを負傷。82分に岡崎慎司と交代していた。 ▽日本に帰国後、大迫はMF今野泰幸、MF高萩洋次郎とともに離脱。ドイツへ戻っていたが、メディアパーク・クリニックで左ヒザの再検査を行うとのことだ。 ▽大迫は今シーズンのブンデスリーガ第25節終了時点で全試合に出場。開幕戦以外の24試合で先発メンバーに名を連ね、6ゴールを記録し、チームを牽引していた。 2017.03.27 19:38 Mon
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ハリルホジッチ「W杯への門が開かれている状況」…タイを警戒もみなぎるモチベーション《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は27日、翌28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽日本を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、最終調整を前に前日会見に出席。大一番を翌日に控えながらも饒舌ぶりを際立たせ、タイ撃破に意欲を示した。 ◆ヴァイッド・ハリルホジッチ監督(日本代表) 「本当に試合が迫ってきた。UAE戦でも素晴らしい試合をした。選手たちには『この価値は、次の試合に勝つことによって生まれる。次はタイ戦だぞ』と。たくさんの人が簡単な試合になると予想しているが、私は逆で難しくなると思っている。ちょっとの気の緩みが受け入れられない結果を招く可能性がある。タイはいいチーム。とにかく勝利を求めている」 ──MF今野泰幸とFW大迫勇也が離脱。イメージするタイ戦の戦い方 「今野と大迫の離脱は不利に働くと思う。特に、UAE戦のパフォーマンスは素晴らしかったので。それから、長谷部(誠)のケガも。ただ、現実を見なければならないし、他のソリューションを探らなければならないし、他の選手にチャンスを与えられなければならない」 「今日の朝も言ったが、『チャンスがあるならば行動を起こせ』と。競争はすべて存在している。仲間ももっとモチベーションが上がっている状態になる。チームのためにも、ケガ人のためにも試合をしなければならないモチベーションだ。この試合に勝つために、すべての努力をしてくれることを期待している」 ──チームの狙い 「まず、選手にモチベーションがなければ疑問を抱かなければならない。W杯への門が開かれている状況。対話形式よりも自分から選手に向けて発信したのだが、これは名声、威厳が懸かった試合になると。W杯でプレーできるかどうかが懸かった試合になると。UAE戦後に気を緩めてしまうと、プロとして心配だ」 「歴史は、チームが作っていく。そして、チームのための歴史を作っていく。彼らが責任をもって作っていく。もちろん、スタッフと共にガイドしていくわけだが、引き連れるだけの経験が私にある。明日、先発するメンバーは頭がすっきりした状態で臨み、最大限に力を発揮してくれると思う」 「このチャンスを絶対に逃してはいけない。そして、埼玉スタジアム2002が満員になることも知っている。ダイナミックさを雰囲気で作ることができるし、サポーターの皆さんが手助けしてくれると思っている。雰囲気を作ってくれるので、このチャンスで絶対に失敗してはいけない」 「タイを絶対に過小評価してはいけない。クオリティのあるチーム。イラク戦以外の全ての試合を見ているが、すごく良いプレーをしていて、オーストラリアに勝ちそうなところまでいき、サウジアラビア戦もUAE戦も素晴らしかった。本当に高いモチベーションとハードワークが必要になってくる」 ──大迫と今野の代役。タイ戦のテーマ 「もちろん大迫に代わる選手は用意している。アウェーでの勝利が自信、経験をもたらしたと思う。アウェーでこういうふうに勝てば、新たな機運が生まれる。しかし、この勝利で満足してはいけない。続けることが大事。明日、また新たな勝利が生まれて、さらに重要な義務が生まれる。そうすることでチームは成長する」 「それがW杯につながる。W杯は4年かけて準備しないといけない。私は3年だが、一歩、悪い歩みをしてしまえば、3年の努力が無駄になる。我々は日本サッカー全体の将来も抱えている。数年前、良くない結果が出てしまい、去年から徐々に成功が始まったと言っていい。今のところ、良い結果が生まれている」 「日本のフットボールのショーウインドーはA代表だ。日本代表がいい結果を出せば、ショーウインドーはより美しくなる。個人的なことだが、私にとって3チーム目のチームとしてW杯に導きたいと思っている。今まで以上にハードワークして臨みたい。ここで失敗するような愚かなことはしないつもりだ」 ──ホームで苦労する試合が続いている。明日の打開策 「今まで、日本はアウェイでかなり困難なことがあった。オーストラリアでも、UAEでも、勝ったことがなかった。(2次予選初戦の)シンガポール戦(0-0)の悪い試合から始まった。最終予選は一戦目のUAE戦がそうだった。毎回繰り返したくないが、審判の笛もあった」 「ただ、この悪かった2試合も攻撃の組み立ては良かった。我々が支配していた。決定的なところで仕留められなかった。シンガポール戦は『こんなにビッグチャンスをつくりながらなぜ入らなかったんだろうか』という試合だった。UAE戦はまた違った。勝つべき試合で負けてしまった。しかし、チームのプレー内容は良かった。 「タイ戦に向けては2つのソリューションを用意している。ディティールには入りたくないが、何が起こってもおかしくないので、ソリューションは用意しないといけない。プレッシャーに引っかからないようにしないといけないし、自信がない状態も作らない方が良い。『頭の中を用意しろ』と今朝も伝えた」 「プレーするには、素晴らしい雰囲気を作ってくれる。『強い気持ちと集中を見せろ』と伝えた。FW陣には『冷静さを保て』と伝えた。特に『慌てないように』と。できるだけ早く点を取るに越したことはないが、点が入らなくても自信を失ってはいけないし、最後まで冷静にと伝えた。我々のクオリティに疑問を抱く必要はない」 「皆さん、いろんな質問をしてくれた。(最終予選の)一戦目に負けたら突破できないと言われた。しかし、予選突破候補のところまで来た。気を緩めてはいけない。プレッシャーはさらにかかるが、ハイレベルはこういうもの。重要な試合になればなるほど、プレッシャーははかかる。サッカーはそういうものだ」 「明日はさらにプレッシャーが上がると思うが、それをコントロールしないといけない。私はプレッシャーが大好きだ。『日本を去るのか』という質問も受けたが、そういう質問も大好きだ。私にどんどんプレッシャーをかけてほしい。ギリギリのラインを超えるようなことを言ってくる人もいたが、私にとってはさらにやる気とモチベーションが上がるだけだ」 「私の性格をチームに伝えたい。私は勝つのが大好きなので。ただ、私の仲間が全員、こうではない。このグループに愛着がある。選手は素晴らしい人間ばかりだ。ただ、彼らを愛するためだけに来たわけではない。一緒に勝つために来たんだと、いつも言っている」 ──明日の先発。サプライズ。 「昨日、タクティクスのトレーニングをして、すごい良かった。いろんなソリューションがある。私のことを理解できていないのではないか。11人の先発は決まらない。23人が先発だ。それがこのチームの長所。1人で打開して勝たせる選手はいない。これまでもコレクティブなプレーで勝ってきた。1人で5人抜いて違いを見せて勝った試合はない」 「このチームの長所はコレクティブということを理解してほしい。そのおかげで今ここにいる。このチームはもっともっと伸びると思う。ただ、ベースはコレクティブ。コレクティブの中に個人の能力は必要だが、このやり方で日本はいい結果を生むと思っている。試合前に各選手が試合中、何をしないといけないかすべて把握している」 「ゲームプランも個人、組織ですべて説明している。オーストラリア戦もUAE戦もいろんなテストをした。タクティクスをしっかりやってくれた。ゲームプランもしっかりリスペクトしてくれた。歴史上、一回も勝ったことがない地でできた。2試合ともだ。このチームはアウェイでも勝つんだということを見せられたと思う。だから、私は楽観的だ。野心がもっと上がるということはすべてがうまくいけば、明日話したい」 2017.03.27 19:00 Mon
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タイ戦翌日の日本代表、決戦の地・埼スタで最終調整《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は27日、翌28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 (C)CWS Brains,LTD.▽前日練習は昼頃まで降っていた雨も止み、少し肌寒い中でトレーニング開始。メディア陣に対しては、明日を本番に控えていることもあり、冒頭15分のみの公開となった。 (C)CWS Brains,LTD.▽練習前には選手たちがボール回しで身体を温め、時おり笑い声が響くなどリラックスしている様子。この日、メディア陣が見学できたのは、ランニング、ステップワークのみとなった。GKは昨日同様に別メニューとなり、それぞれが最終調整を行った。 (C)CWS Brains,LTD.▽6大会連続のW杯出場を目指す日本は現在、グループBで首位のサウジアラビア代表を同勝ち点ながら得失点差で追う2位に位置。28日の一戦は、グループB最下位のタイ代表を迎え撃つ。 2017.03.27 18:45 Mon
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FC東京DF森重真人、“先輩”MF今野泰幸の偉大さを再確認…「改めて良い選手だなと」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、ミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対したDF森重真人(FC東京)が、先のUAE代表戦で出色のパフォーマンスを披露しながら負傷離脱したMF今野泰幸(ガンバ大阪)について言及。久々の共演を得て「改めて良い選手」と述べ、2010年から2シーズンにわたってFC東京でチームメイトだったダイナモの偉大さを再確認したことを明かした。 ◆DF森重真人(FC東京) ──UAE戦を振り返って 「色々なアクシデントはあったけど、全員が勝つためにプレーできたと思うし、その気持ちもゲームの中で見せることができた」 ──MF今野泰幸との久々のプレー 「やっぱり良い選手だなと、後ろから見ていても思った。ガンバと戦ったときも、相手としてすごく嫌な選手だと感じさせられた」 「それが今回、一緒にプレーできたのは個人的に嬉しかったし、すごいチームのために結果を残してくれた。改めて良い選手だなと」 2017.03.27 00:10 Mon
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浦和GK西川周作「落とすと取り返しがつかない」…来たるタイ戦に警戒心《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、GK西川周作(浦和レッズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。グループB最下位に沈むタイ代表戦に向けて、「落とすと取り返しがつかない」と述べ、警戒心を募らせた。 ◆GK西川周作(浦和レッズ) ──タイ戦に向けて 「自分としては常に良い準備をしておくことがテーマにある。ここ数日も良い準備ができていて、チーム全体としてもミニゲームをやったり、緊張感のあるトレーニングができている。全員が同じ方向を見ることができていると思う。UAEに勝ったからといって、浮かれている人も1人もいない。UAE戦での勝利を生かすためにも、タイ戦は必ず勝たないといけないので、勝ち点を積み重ねたい」 ──監督の引き締め 「監督から『タイ戦は罠』だということを言われていて、これを落としてしまうと取り返しのつかないことになるという危機感がある。自分たちもそのつもりで試合に臨まなければならないと思っている」 ──チームが攻撃時におけるディフェンス陣の注意点 「GKとしても、ディフェンスと上手くコミュニケーションを取りながら、練習からやれている。上手く時間を作ることは、1つの手かなと。早くやるのも1つのリズムだが、流れが悪いときにGKのところで時間を作ったり、ディフェンスの背後に蹴ることでラインを上げて、前がかりに行くことも1つの手。そこは流れを見ながら、個々がやっていければと思う」 ──一発の危険性 「ミーティングでも、(タイの攻撃陣を)フリーにさせてしまうと、仕事をやってのけてしまうクオリティがあることを再確認した。一対一のところで負けない、フリーにさせないというところは徹底してやっていきたい」 2017.03.27 00:05 Mon
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DF長友佑都、ハリルのカメレオン戦術を歓迎…タイは「侮れない相手」と警戒《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、DF長友佑都(インテル/イタリア)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。対戦相手によって、顔ぶれやフォーメーションを変更する柔軟な戦術が対戦相手に「戸惑いやメンタルのブレ」を生じさせるとし、歓迎の姿勢をみせた。 ◆DF長友佑都(インテル/イタリア) ──チームの雰囲気 「雰囲気は良い感じ。ただ、ここは引き締めないと。もちろん、監督も言っていた。『ここで調子に乗ったら、足元をすくわれるぞ』と。良い勝ちが台無しになってしまうことを選手も理解しているので、しっかりと引き締めていきたい」 ──タイの映像はチェックしたか 「サウジアラビア戦とオーストラリア戦を見た。どちらも負けはしたけど、結構良いサッカーをしていて、チャンスも作れていた。結果が伴っていないけど、力を持っているチーム。侮れない相手だと思う」 ──タイ戦での戦い方 「今まで4-2-3-1をやってきて、この前は4-3-3。かなりハマった部分もあった。チームとしては、カメレオンのように戦術を変えられるし、誰が出ても、どのポジションで出ても、フォーメーションを変えても、良い試合ができることを証明していきたい。1試合だけじゃ判断できない」 ──監督の柔軟な戦術 「選手の競争も出てくるし、何よりも相手が僕らのことを読めなくなる。僕らは相手のことを研究して、細かい戦術を練っているけど、相手も勝ちたいから同じ」 「僕らのことを研究してきているけど、あのようにフォーメーションを変えて良い試合をすると、相手からしたら、僕らがどのフォーメーションで、誰が出てくるのかわからなくなる」 「結局、それが相手の戸惑いとか、メンタルのブレに繋がったりしてくる。細かいところだけど、そのディティールにこだわっていけば、勝利がついてくると信じている」 ──相手の研究度 「それは初戦から痛感している。僕自身、試合に出られないことが多かったけど、外から見ていて、研究されているなと感じた。同じ選手、同じフォーメーションで行くのは、これから先を考えると、相手にとって簡単になってくるのかなと」 ──タイ戦の入り方 「UAE戦と同じくらい手堅く入っていかないと。もちろん、ホームだから、前からプレッシャーをかけていく。ただ、あんまりハマってもないのにプレッシャーをかけていって、相手にスペースを突かれることは避けたい。(タイは)早いカウンターは持っているので」 「UAE戦も前半に、変なボールの取られ方からチャンスを作られたりもしていたので、まずはやらせないことを心がけたい。相手にサッカーをやらせない。それをずっとやっていけば、相手もメンタル的に追い込まれてくる。サッカーというものはそういうもので、メンタルの勝負というか、駆け引きというのは大事になってくる」 ──ホームであまり良い戦いができていない 「結構、(ゴールをこじ開けるのに)難しくなってくると思う。相手も固めて守ってくるだろうし。自分たちがボールを持ったときに、引いた相手を崩すというのはずっと課題。簡単じゃないけど、最後の精度を高めれば、結果はついてくる」 2017.03.26 23:35 Sun
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アウェイでのタイ戦でゴールを記録したFW浅野拓磨「成長した自分を見せたい」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、FW浅野拓磨(シュツットガルト)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。アウェイでのタイ戦でゴールを決めている浅野はタイのイメージについて語った。 ◆FW浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ) ──タイについてのイメージは 「前回やった時もイメージは持っていましたが、自由にやらせると技術のあるチームだと思いますし、力は十分あるチームだと思っています。舐めてかかったら食われると思います。監督含めて、チームとしての危機感は持ちながら臨めると思います。気を引き締めて準備するだけです」 ──前回は相手が前に来るという想定だったが逆に引かれたが、今回は前に来る可能性もあるが 「予想とすればその可能性はあるかもしれないですが、始まってみないとわかりません。前回もなかなかスペースがない中で、最後に裏を取って点も取れました。チーム全体としてもそこの意識は持てていたので、スペースがあってもなくても自分の特徴をしっかり活かすことができればゴールに近づけると思います」 「相手がどういった形で来るかはわかりませんが、勝ちに来ると思いますし、前から来ると思います。そうなったら僕の特徴はより活きると思うので、その準備をしっかりしながらピッチに立てれば特徴を活かしたいと思います」 ──半年前とクラブでの状況も変わって、違う怖さを出せると思うが 「ドイツでやるようになって結構経ちましたが、自分の足りないところであったり、レベルとしてアップできているところもあれば、そうでないところもあります。プレーできれば、成長した自分を見せたいなというのはあります。それだけできる自信はあるので、良い準備をして臨めば、今の自分の力は十分出せるかなと思います」 2017.03.26 23:32 Sun
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MF香川真司、アクションサッカーに意欲…「自分が担う役割は大きい」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、MF香川真司(ドルトムント/ドイツ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。ホームで迎えるタイ代表戦において、守備からの鋭い攻撃で勝利を手にしたUAE代表戦とは逆の戦いを予想し、「自分が担う役割は大きい」とアクションサッカーの体現者として名乗りを上げた。 ◆MF香川真司(ドルトムント/ドイツ) ──チームの雰囲気 「この前の試合はどちらかというと、相手のストロングを消すという作業がチームとして強調されていた。それをしっかりとチーム全体でやり切って、勝つことができた。そこはアウェイでの戦いということで、色々な戦いがあっても良いと思っている」 「勝ち点3を取れたことが何よりも大事。そこに関して大きな自信を得ることができた。ただ、次の試合は全く逆の展開というか、おそらくホームの僕らがボールを保持した中で課題とする戦いが待っているのかなと。なので、違った戦いになる」 ──ホームでの一戦 「このW杯の最終予選、2次予選を含めて、引かれた相手に苦労している。ただ、チャンスだったり、得点を奪う形だったりをもっともっと共有していかなくちゃいけない。それがすごく大事になってくると思う」 ──引いてきた相手を崩すイメージ 「色々なイメージはしていきたい。簡単に、綺麗に崩せる相手じゃない。セットプレーもそうだし、前線からプレッシングをかけた中でのカウンターもそうだし、色々な形があっても良い。一番は自分たちがどうやって戦っていくのか。積極的に、そういったメンタリティをもってやっていくことが結果に繋がっていくのかなと」 ──熾烈なポジション争い 「競争は激しい。誰もポジションを確立している選手はいない。結果を残さないと評価はされないし、どんどん入れ替わる世界。やるべきことをやるというのを重視することで結果がついてくると思っている。まずは勝つことが大事だし、W杯に行くことが大事なので、自分の役割を、自分の個性を生かしていけるように絡んでいきたい」 ──自身が描くプレービジョン 「もっともっとボールに絡まないといけない。そして、もっと動きの中でプレーしていきたいなと。スペースがなかったり、守備を固めてくることが想定される中で、自分がどう動くかが試される戦いになる。自分のやりたいことであったりを自分の判断でどんどんやっていきたい」 ──予想されるタイ戦の展開 「次の試合は自分たちが主導権を握るようになると思うので、積極的にアクションサッカーをトライしていきたい。その中で、自分が担う役割は大きいと思っている。そこのイメージを準備していきたい」 ──心身がマッチしている状況 「そうなるように準備してきた。ただ、絶対負けられない試合だし、プレッシャーも個々に感じているはずなので、しっかりと準備していきたい」 ──イメージする両ウィングの使い方 「そこが今の1番の強みなので、そこをどう生かすのかが1つの大きなポイント。次の試合でスペースを与えてくれない中で、同じことをやっても難しさが出てくると思う」 「もちろん、チームとしての狙いをそこに持ちながらもできなかったときの動きだったり、そういうアイデアを自分が生み出さないといけない。個人的な戦術であったり、個人的なアイデアだったりを生み出していかないと彼ら(ウィング)も生きてこないかなと」 2017.03.26 23:25 Sun
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ムアントンとACLで対戦した鹿島DF植田直通、タイについて「特徴は知っている」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、DF植田直通(鹿島アントラーズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。AFCチャンピオンズリーグで対戦したムアントン・ユナイテッドを参考に、タイ戦への対策を語った。 ◆DF植田直通(鹿島アントラーズ) ──タイについての情報などは入っているのか 「今日は映像などを見たりしました」 ──タイの特徴は 「鹿島でムアントンとやった時も代表選手がたくさんいて、この前出ていた選手も今日見た映像にかなりいたので、戦い方はあまり変わらないかなと思います。特徴などは僕も知っているので、そういったものを伝えたり、練習で対策をしていけたらと思います」 ──この間のサウジアラビアとの試合では左サイドを使っての攻撃が多かったですが 「今回は出場停止の選手がいるようなんですが、小さいけどかなりドリブルが得意な選手もいますし、そういった所の対応が重要かなと思います」 ──出場したら経験が活きるのでは 「そうですね。経験を活かせたらと思います」 ──そろそろ代表でも出場したいと思いますが 「選ばれるだけではいけないので、しっかりと準備したいと思います」 ──自分と今出ている選手との差はどこに感じているのか 「経験で片付けられることが多いポジションだと思いますけど、そういったことは僕は気にしていません。タイプ的にも僕は違うと思うので、新たなセンターバック像を切り開いていきたいです。今出ている選手が2人いますが、2人の良いところを全て吸収したいと思いますし、吸収して超えていきたいと思います」 ──超えていくためには右足のキックなどは有効では 「今日もゲームをやりましたが、どんどんフィードであったり、パスのところなどをやっていきたいと思います」 ──監督からは何か言われたりは 「自分の良さをどんどん出していけとは言われますし、もっと強く行かないといけないなと思います」 ──12月の経験からどんどん出たい欲があると思うが 「どんどん強まっているのもありますし、早く出ないとという危機感も持っています。しっかり準備したいです」 ──昌子選手は出るなら2人で出たいと言っていましたが 「鹿島でやっていますし、一緒に出ることがあればすごく良いことだと思いますし、自分的にモチベーションも上がります。それを叶えるために準備をするだけです」 ──前の試合で久保選手が結果を出したことに刺激は 「ポジションは違いますけど、オリンピック世代として一緒にやってきたので、ああやって出てというところに悔しさも感じますし、負けていられないなという気持ちです」 2017.03.26 23:00 Sun
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今野の離脱を「痛い」と語るG大阪MF倉田秋、ボランチでの出場に「攻撃ではプラスアルファを求められている」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、MF倉田秋(ガンバ大阪)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。ケガで離脱した同僚のMF今野泰幸について語り、ボランチでの出場への意欲を見せた。 ◆MF倉田秋(ガンバ大阪) ──代表チームははいかがですか 「だいぶ慣れましたね。みんなと喋れるようになったので(笑)」 ──今野選手が帰ってしまいましたが 「今一番ノリノリの選手だったので、痛いですけどね。長谷部さんが出られなくなって、みんなでカバーして良い勝利ができたので、今度は今ちゃん(今野泰幸)の分をみんなでカバーして絶対勝ちにいきたいです」 ──タイ戦は違うポジションで出る可能性もあるが 「ガンバでも色々なポジションでやっているので、どこで出てもやれる自信はあります。自分が持っているものを出せればと思います」 ──今野選手がやったようなインサイドハーフと、ダブルボランチという選択肢が監督にはあると思うが、代表での役割の違いはどう感じているか 「今ちゃんのようなプレーは僕はできないので、守備は決められたことをしっかりやって、攻撃ではプラスアルファを求められていると思います。相手のタイは引いてくる可能性があるので、引いた相手に対して自分の位置から良い仕掛けでスピードアップができれば、良い攻撃参加ができると思います」 2017.03.26 20:40 Sun
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タイ戦に向けた攻撃イメージを語るFW原口元気「引いてくるならサイドがポイントになる」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。UAE戦を振り返りながら、タイ戦の対策などを語り、「サイドがポイントになる」との見解を明かした。 ◆FW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) ──UAE戦への準備はどういった感じでやったのか 「監督からこうしろと言われて、近い選手で話して、試合までにどれが一番良いのかというのを監督にぶつけたり、選手たちで話し合ったりするということをしました」 「試合を追うごとにコミュニケーションの質が上がっているので、監督も話を聞いてくれるようになりました。結局は監督がこうっていうものを言いますけど、コミュニケーションを取っていきたいです」 ──具体的にどういったことを 「守備の組織が大事なので、UAE戦はとりあえず10番の選手(FWマタール)とサイドバックの攻め上がりにどう対応するかというのがポイントでした。そこは上手い具合に3人で、(長友)佑都くんと今さん(今野泰幸)と10番を見ながら、サイドバックも見ながらやっていました」 ──見方を変えてという話がありましたが 「佑都くんはつくなら最後までついていけという感じだったんですが、それだとあまりにもスペースが空くので、俺がそこで毎回帰っているとしんどいから、今さんが見たりとか、(マークを)受け渡すタイミングとかを凄くやっていました」 ──タイ戦はまた違う感じになると思うが 「攻撃ですよね。相手がどうやってくるかイマイチわかりませんが、引いてくるならサイドがポイントになります。そう意味では僕のポジショニングの取り方が大事になるかなと思います」 「張るタイミングと張りすぎても右サイドからの攻撃に遅れてしまうので、どのタイミングで中に入るか、中入った時にサイドバックが上がるかとか、そういったこと1つ1つを話し合っていかないといけません。引いてくるのであれば中に入らない方がいいと思いますし、外で幅を作らないと窮屈になるというイメージです」 2017.03.26 20:35 Sun
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日本代表、雨模様の中でトレーニング…この日からメディアに冒頭15分のみの公開《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、28日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002でトレーニングを行った。 (C)CWS Brains,LTD.▽この日は、あいにくの雨模様の中でトレーニングで開始。メディア陣に対して、タイ戦を2日後に控えることもあり、冒頭15分のみの公開となった。 (C)CWS Brains,LTD.▽メディア陣が見学できたトレーニングは、ランニング、ステップワーク、パス&ムーブを意識したボール回しの3つ。GKはいつも通り、GK組で調整した。 (C)CWS Brains,LTD.▽パス&ムーブを意識したボール回しは、フィールドプレーヤー組が4つのグループに分かれて実施。個々に、出し手が受け手からボールを引き出す動作を確認し合った。 (C)CWS Brains,LTD.▽6大会連続のW杯出場を目指す日本は現在、グループBで首位のサウジアラビア代表を同勝ち点ながら得失点差で追う2位に位置。28日の次戦は、グループB最下位のタイ代表を迎え撃つ。 2017.03.26 19:00 Sun
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鹿島DF昌子源への獲得興味のブレーメン、獲得についてバウマンSD「具体的なものは何もない」

▽ブレーメンからの関心が伝えられた鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源だが、ブレーメンのフランク・バウマンSD(スポーツディレクター)が昌子についてコメントした。ドイツ『lattenkreuz』が報じた。 ▽昨年のクラブ・ワールドカップではチームを決勝まで導く活躍を見せ、レアル・マドリーとも決勝で対戦し注目を集めた昌子。今冬の欧州移籍も噂されていたが鹿島に残留していた。それでも、ブレーメンが獲得に興味を示していると報じられ、Jリーグの試合にスカウトを派遣していた。 ▽しかし、昌子についてフランク・バウマンSDは獲得を明言せず「我々は彼のことを知っているが、今後具体的なものは何もない」と語り、獲得については否定的なコメントを残している。 ▽昌子は25日の日本代表のトレーニング後にこの件について「特に今自分から何かを言うことはないかなと。見に来ていたのは知っていました。そこから何かあった訳ではないです。とりあえず代表に集中しようとしていました」とコメント。また、「よくあるじゃないですか。興味があると言って終わるパターン。そういったノリで終わるのかなと。自分のプレー次第だと思います」と語り、スカウトの存在に関係なく良いプレーすることを語った。 ▽それでも「嫌でも目に入って来た記事ですし、自分のことですしね。名前が挙がることは素直に嬉しいです。4月ぐらいに来るというのは言わないで欲しかったですね。みなさんどの試合か分かっても、俺には絶対言わないでください(笑)」と語り、欧州クラブからの興味には喜びを露わにしていた。 2017.03.26 12:06 Sun
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ACLで敗れたタイへのリベンジを誓う鹿島DF昌子源「借りを返さないといけない」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、DF昌子源(鹿島アントラーズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。トレーニングについてや、タイ戦についてコメント。また、海外クラブからの興味についてても語った。 ◆DF昌子源(鹿島アントラーズ) ──今日のトレーニングはいかがでしたか 「監督も笑顔が多かったような気がします。監督が僕らに笑顔で接してくれると、良い雰囲気でできますし、かと言って抜けた感じではなく、笑顔がある中でも真剣に良い練習ができました。監督もグッドゲーム、グッドトレーニングと言っていました」 ──ケガ人が出ましたが 「前の試合で活躍していましたし、クラブでも調子の良い人なのでね。Jリーグではなかなかケガが少ないですが、アジアでの戦いになると1試合であのようなケガをしてしまうのでね。見えないところで足を踏まれてたり、一緒に倒れた時に僕らには見えない何かがあったかもしれないので、そういったところを踏まえてもアジアの戦いに厳しさというのがあるというのは、外から見ていて、1試合で2人もケガ人が出るので感じました」 ──ハリルホジッチ監督が練習前に話していたことは 「そのことの報告と、早く復帰してチームに戻って欲しいということです。あとは、まだ何も終わっていないということを言っていました。UAEに勝っただけで、ワールドカップが決まったわけではないので、しっかりタイ戦で勝たないと何の意味もないと言っていました」 ──タイというと鹿島でACLで負けていますが 「ムアントン(・ユナイテッド)に負けていますし、ムアントンの選手も多いと思います。自分が出る出ないに関係なく、日本勢としてタイに負けない。立場は違いますが、借りを返さないといけないと思います。僕らが代表では前節アウェイでタイに勝っていますし、タイは順位的に厳しいと思いますが、向こうもその気でやってくると思います。やられっぱなしで終わる国でもないと思うので、しっかり準備したいです」 ──UAE戦で勝った後にみんなで喜んでいたが、タイ戦に向けては 「試合に出られないから腐るのではなく、国を背負っている以上はベンチでも光栄です。試合に出たらもっと光栄だと思います。ベンチにいるメンバーも戦って。試合に出ている選手はもちろん強い気持ちで臨んでいると思いますが、ベンチにいる僕らがより強い気持ちを持っていなくてはいけないと思います。途中からどんなことがあっても入って、結果を残せるように、チームのために、国のために働けるように準備しないといけません」 「1点目の(久保)裕也のゴールが入ったかよく分からなくて、喜ぶ反応も全体的に遅れましたね。今ちゃん(今野泰幸)のやつとかは素直に嬉しかったです。その後今ちゃんに喜び方がちょっとキモかったと言ったら、どうやって喜んだらいいか分からなかったって言ってました。なにあの喜び方って言ったら、ガンバとはちょっと違ったみたいです」 ──そんな今野選手がいなくなるとチームの雰囲気も変わるのでは 「今ちゃんの存在は本当に大きいですね。記事とかではネガティブ発言とか書かれていますが、それも1つのキャラだと思うので、非常に残念です」 ──ブレーメンが興味を持っているという話だが 「特に今自分から何かを言うことはないかなと。見に来ていたのは知っていました。そこから何かあった訳ではないです。とりあえず代表に集中しようとしていました」 「よくあるじゃないですか。興味があると言って終わるパターン。そういったノリで終わるのかなと。自分のプレー次第だと思います」 「嫌でも目に入って来た記事ですし、自分のことですしね。名前が挙がることは素直に嬉しいです。4月ぐらいに来るというのは言わないで欲しかったですね。みなさんどの試合か分かっても、俺には絶対言わないでください(笑)」 ──自分のヨーロッパでプレーすれば吉田選手に近づけると思うが 「存在感を含めて、この前の試合の(吉田)麻也くんは抜群でした。サッカーを見る上でのあるあるですが、ボールを追いかけて見てしまう中で、僕は意識的に森くん(森重真人)と麻也くんを見ていました。森くんは性格的なことかもしれないけど、麻也くんは常に口が動いていた印象です。ボールに関係ないところで2人を見ていると、麻也くんは前の選手に何かを言っていました。僕も鹿島ではやっているつもりでしたが、第3者から言われたことはないので、自分はどう思われているのか。鹿島では特にマチ(町田浩樹)とかにどう思われているか分からないけど。鹿島でも代表でもそう言った存在になりたいし、まだ存在はわかってもらっていないので、代表でもうるさく言っていくつもりです。昌子はこういった選手だというのを早くわかってもらいたいです。特に海外組の選手には」 ──UAE戦は経験の勝利だと監督が言っていましたが、タイ戦になると少し変わると思いますが 「経験と言われると、僕は代表では試合数が少ないですし、そう言った意味では不利というか。でもACLに出たり、クラブ・ワールドカップで普段戦わない南アフリカのチームと対戦したので、国際経験は少しずつ付いていると思います。出るとなれば自信はあります。普段Jリーグでやっていることが通用しないかと言われると、そうではないと思います」 2017.03.26 01:13 Sun
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激しいポジション争いについてGK川島永嗣「周作の存在は自分にとって常に大きい」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、GK川島永嗣(メス)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。UAE戦を振り返るとともに、GKのポジション争いやタイ戦についても見解を述べた。 ◆GK川島永嗣(メス/フランス) ──UAE戦を改めて振り返って 「UAEはもう終わったことなので、タイ戦に向けて気持ちを切り替えていきたいと思います」 ──ケガ人が3人も同時に出てしまいましたが 「なかなかないですね。最初マコ(長谷部誠)がケガして、こういった厳しい戦いにはケガがつきものだと思います。こうやって重要な戦力がね…今ちゃん(今野泰幸)も久々に代表に来て出て活躍したので、ケガというのは残念です。そういったところをみんなでカバーして、グループとしてまとまって前に行かないといけないので、みんなが気持ちを切り替えてやって行かなくてはいけないです」 ──UAE戦後に切磋琢磨という言葉を使われていましたが、GKの中でもそういったものはありますか 「それはいつも言っていますが、誰が出てもおかしくないと思いますし、お互いがレベルを上げることで日本人GKのレベルも上がって行くと思います。そもそも自分が年齢を気にしているタイプではないですが、みんな試合に出たいと思っていますし、試合に出た人が常にベストを尽くさなくてはいけないと思います。前回に関しては自分がチャンスをもらえたし、その中では日本が勝つために全力でやるということが大切だと思います。そう言った1人1人の思いがレベルを押し上げてくれると思います」 ──久々に試合に出場した感覚というのはいかがですか 「アウェイで重要な予選の今後を占うゲームでしたし、そう言った意味では色々な思いが試合前にありました。ただ、長く代表でやらせてもらっている分、そう言った部分で自分では心配していませんでしたし、90分間臨めたなという感じです」 「幸運なことにこれだけ代表で試合に出させてもらっていますし、最終予選やワールドカップで厳しい戦いや緊張感という点では、厳しさを知っている分、それだけ集中して入らなくてはいけないというのは分かっていました。そういった部分はプラスに働いたと思います」 ──チームにどのような声をかけていたか 「前半は1-0で勝っていましたが、暑さを含めてコンディション面では厳しくなるので、これからまだまだ厳しくなるとは言いました。大一番を乗り越えたとは思いますが、ワールドカップ出場が決まったわけではないですし、もう1回自分たちが気を引き締めて、次のタイ戦に臨んでいかなくてはいけないです。次の試合でよくないゲームをすれば、せっかく勝ち取って来たゲームがものが無駄になってしまうので、もう1回気を引き締めてやっていきたいです」 ──クラブではリザーブリーグでプレーしていると思いますがどのようにコンディション調整をしているか 「試合に関しては2試合ベンチに入って、2試合リザーブチームというのがローテーションでした。1月に初めてカップ戦で試合に出られましたが、その前も後も2試合ベンチに入って、2試合リザーブチームで試合に出てという感じです。コンディションに関しては、自分では試合に出られない立場なので、練習の中で毎日アピールするしかありません。気を抜いてポジションが取れるとは思いませんし、代表のためではなく、自分がチームで試合に出られることが一番だと思います。そういった状況なので、コンディションがどうこうということも考えていません。やれることをやるしかないです」 ──短い期間でタイ戦に向けても連携を高める必要があると思いますが 「やり慣れている選手の方が連携が良かったりというのがありますが、そもそも11月から代表期間がなくて3月のこの試合が一番難しかったと思います。時間が空いてやらなければいけないというのは難しいことです。ただ、今の選手のクオリティやチームのグループを考えれば、誰が出てもやれるだけの力はあると思います。GKの話ではないですが、1人1人が与えられたチャンスを掴んでいかなくてはいけませんし、それがグループを強くすると思います」 ──今日の練習では西川選手がPKを止めるなど気を吐いていましたが 「(西川)周作の存在は自分にとって常に大きいです。ここまで周作が守って来てくれているから、この結果があると思います。そう言った意味でみんなが試合に出たい気持ちを持っていますが、レベルアップにはそこがベースだと思います」 ──UAE戦での手応えは、今野選手が抜けるなどタイ戦に向けてはどうなのか 「タイ戦で自分たちがどうやっていくかまでは話していませんが、ゲームの内容自体が大きく変わると思いますし、注意しなくてはいけない点も変わってくると思います。UAE戦で自分たちが掴んだ自信はフォーメーションも含めて継続していかなくてはいけませんが、全く違ったゲームになると自分たちが意識して臨まなくてはいけませんし、ある意味難しい試合になると感じています」 2017.03.26 00:30 Sun
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ハンブルガーSVのDF酒井高徳、負傷者続出のボランチ出場に「やれと言われたときのために準備を」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。負傷者が続出のボランチとしてプレーする可能性に「やれと言われたときのために準備をしておきたい」と述べた。 ◆DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ) ──UAE戦を振り返って 「点を取るタイミングがすごく良かった。プレッシャーの部分で行ききれていなかったところや、点を取ったあとに危ないシーンもあったけど、全体的に見たらチームとして良い戦いを見せることができていたと思う」 ──選手同士の話し合いが顕著だった 「プレッシャーがある状況とか、ハセさんが…とかっていう状況になると、周りが異常に騒がしくなる傾向がある。実際のところ、そんなことはなくて、チーム全体で昔からコミュニケーションを取ってきた。なので、変わったことをやったというよりも、前からやっていたことだと思っている」 ──UAE戦への準備 「チーム全体で、オマルを注意して見る必要があった。どっちのサイドでプレーしていても、どちらかに流れてくることがある選手だということはわかっていたので、自分の近くにいたときはマークしようと」 「あと、初戦で痛い目に遭ったカウンターの注意やバランスに気をつけていた。後半に2-0にするまで、試合はわからない状況でもあったし、仮に入ったときはその辺を意識しようと考えていた」 ──ボランチでのプレー 「自分では『ない』とは言っているけど、必要とされたり、しなければいけない状況が来たときに向けて、準備はしておきたい。考えだったり、慣れだったり、少しずつできる時間の中でやりたいと思っている」 「それ前提の話で、いつも『ない』と言っている。いつも左右のサイドバックでやっているように、チームでもボランチなどでやっている中で、与えられたポジションでプレーすることもプロとしての仕事。自分の強みとして売りにしているところでもあるので、やれと言われたときのために準備をしておきたい」 2017.03.26 00:15 Sun
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MF登録で追加招集の浦和MF遠藤航「『ボランチとして出て欲しい』」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、MF遠藤航(浦和レッズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。合流直後の会談でハリルホジッチ監督から「ボランチでプレーしてほしい」と言われたことを明かした。 ◆MF遠藤航(浦和レッズ) ──追加招集について 「選ばれたからには試合出られる準備をして、自分の良さをしっかり出すことが一番。クラブでもずっと試合に出ていて、コンディション的に問題ないので、このチームのためにやるべきことをやっていきたい」 ──合流時に交わした監督との会話について 「『クラブでボランチとして出て欲しい』と言われた。でも、そこにはクラブの事情もある」 「もちろん、自分もボランチでやりたいという気持ちはあるけど、3バックの真ん中でやっている現状にもやりがいを感じている」 「浦和には浦和のスタイルがあって、決めるのはミシャ。そういう風な話をしていた」 ──監督にはボランチ志望の気持ちを伝えたか 「もちろん」 ──今回はMF登録での追加招集 「基本的に、さっき言ったようなことを言ってくるということは、ボランチで考えているんだろうなと。センターバックだと背が足りないという話もされたので(笑)」 ──UAE戦の印象 「そのときはそこまで考えていなかった。フォーメーションがどうなるのかなとか、これから頭に入れながらやっていく」 ──タイの印象 「そこまで大きな選手がいるわけじゃないけど、どちらかというと、自分の良さを生かしながらボールを持てる選手も何人かいる。その辺のケアは大事になってくる。向こうが引いた中でのカウンターだったりは注意したい」 ──リオ世代のFW久保裕也との会話 「久保もそうだし、(南野)拓海もそうだし、(浅野)拓磨もそうだし、僕らの世代は前線に海外で結果を出し続けている選手が多い。中盤だったり、後ろだったりはまだまだこの代表に入ってきている数が少ない。少しずつ結果を出せる選手が出てきているのは良いことだと思う。自分もその中に入って行けるように意識してやっている」 ──久保の成長を感じるか 「点を取れる選手だというのは彼が元々持っているものだと思う。そんなに話し込んだわけじゃない。移籍してどう?っていう話ぐらい」 ──MF今野泰幸(ガンバ大阪)のプレーぶりを見て自身に当てはまるか 「やったことがないので、なんとも言えない。基本的に、自分の良さは守備。あのポジションでいくなら、もっと前からボールを奪いにいく姿勢を出していけると思う」 2017.03.26 00:10 Sun
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C大阪MF山口蛍、負傷者続出のボランチに「できる選手で頑張るしかない」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、MF山口蛍(セレッソ大阪)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。負傷者が続出のボランチに「ケガは仕方ないんで、できる選手で頑張るしかない」とコメントした。 ◆MF山口蛍(セレッソ大阪) ──タイ戦に向けて 「ケガは仕方ないんで、できる選手で頑張るしかない。自分が次出るかどうかもわからないので、あまり何も言えないけど、出ても出なくても自分の役割は変わらないし、誰と組んでもしっかりとやっていきたい」 ──アンカーでのプレーについて 「アンカーというポジションだったこともあって、色々考えながらプレーしていた。次に機会があれば、もう少しうまくプレーできるかなと。大きな問題はなくやることはできていたと思う」 ──インサイドハーフの攻め上がりでどうしても守備時が手薄になる 「ボールを取れなくても、攻撃を遅らせることだったり、空いているスペースを埋めることが僕の役割。それをやれたら良いと思って試合に入った」 ──実際にプレーしてみて大変だった 「いや、センターバックと話し合いながら、なるべく真ん中にいたし、あまりサイドに釣り出されるシーンもなかった。大変という気持ちも疲れもそれほどなかった」 ──次のタイ戦に向けて 「前回と一緒ですね。対戦相手がどこであっても、やることは変わらないですし、求められていることもほとんど一緒だと思っている」 ──タイの印象は 「僕の中で、それほど特長の印象がない。でも、チームでタイキャンプ行った時に、テクニカルな選手が多かった印象がある」 ──今度は最下位のタイとの一戦。違ったプレッシャーがある 「勝たなくちゃいけないことに変わりはない。どんな形であれ、勝ちにこだわりたい」 2017.03.26 00:05 Sun
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川崎FのFW小林悠、追加招集に「びっくり」…ハリルから「真ん中でのプレー意識してほしいと」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、FW小林悠(川崎フロンターレ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。追加招集の知らせを聞いた当時の気持ちや、監督からストライカー起用を示唆されたことを明かした。 ◆FW小林悠(川崎フロンターレ) ──追加招集の知らせを聞いたとき 「びっくりした。大迫(勇也)がケガしたというのを聞いたので、もしかしたらあるかなという気持ちでいた」 ──UAE戦の印象 「すごく攻守にわたってアグレッシブにやっていたし、アウェイで大事な勝ち点3をとって帰ってきたので、チームの状況も良いと思う」 ──合流のときに交わした監督との会話について 「挨拶をした。今回は真ん中でやることを意識してほしいとのことだった」 ──今シーズンのここまでの出来 「コンディションは良い。すごく良い状態にある」 ──チームでも1トップでのプレーが増えている 「真ん中をやったり、右サイドをやったりしている。どちらでもできるのが自分の良さだし、真ん中に入ったら身体を張ってボールを収めることが大事になってくる。そこまで意識していきたい」 ──タイの印象 「すごくうまい選手がいる。今までのような印象と違って、強い相手だと思う。この予選に弱い相手はいない。次の試合に勝つことは日本にとって大きなことなので、内容よりも結構にこだわっていきたい」 ──代表メンバー発表で落選した気持ち 「気持ち的に難しいところもあるけど、こうやって準備してなかったときに出番が回ってくることがある。今日呼ばれたときから気持ちを切り替えてきた。チャンスをもらえたら、自分のプレーを出せるように準備していきたい」 2017.03.26 00:00 Sun
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最下位のタイ戦について語るFW本田圭佑「思ったより厳しい試合になる」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、FW本田圭佑(ミラン)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。UAE戦を振り返るとともに、自身の置かれている状況についてもコメントした。 ◆FW本田圭佑(ミラン/イタリア) ──UAE戦を改めて振り返って 「結果重視の試合でしたね。そういった意味では、言うことなかったと思います。失点もしなかったですし、(試合の)運び方も立ち上がりに点が取れて、後半も追加点。理想の勝利だったと思います」 ──同じポジションの久保選手が得点を決めましたが、嬉しい面、悔しい面どちらもあったかと思いますが 「嬉しいですよ。嬉しいですし、それは危機感がないということではなく、これがサッカーだというスタンダードです。何ら不思議なことではありません。最近僕がミランでもここでもレギュラーポジションを取られているだけの話で、逆に今までは取られていなかったということだけです」 「これは起こりうる現実なので、むしろそれぐらいのレベルに日本代表がなってきたと捉えていいと思います。逆にここで僕が競ることができて、ポジションを取り返すことができるような状況を作れれば、もっと日本代表が良い状態になって行くと思います」 ──そのためには何が必要ですか 「出られていない現状は、自分がチームで出られていないことが要因だと思っています。現状を打開する場がなかなかないので、本田は一体どういったプレーをするのかをみんなが分からないと思います。そこだけだと思います。見せることができて、点を取ることができれば、やっぱりこれぐらいはできるんだなとなればまたチャンスが増えてくると思います」 ──短い時間でしたが自分のパフォーマンスについては 「やっぱり点を取りたかったです。相手もバテててたし、あと10分くらい長ければもう1つ2つビッグチャンスを作ることはできたと思います」 ──監督からはどのような役割を求められていたか 「守備はシンプルに自分のポジションのマークを見ながら、ゾーンで守ると言うことです。攻撃に関してはいつも言われているように、相手が疲れていたのもあると思いますが、積極的に背後を狙っていけと、間に顔出せと言われました」 ──色々な逆境をこれまで乗り越えてこられましたが、現状の出られえていない状況を1つの試練と感じているのか 「僕は今が楽しいです。こういったことが起これば起こるほど、自分自身が試されている気がして、右肩上がりにどうしていこうかと考えている自分も好きですし、乗り越えられた自分も好きです。そしてそれを乗り越えた時に、自分の結果を見て喜んでくれている人たちを喜ばすことも好きです。この期間は自分も楽しんでいます。道筋は見えていますし、方法も考えていますが、ここで話すと長くなってしまうので…今やれることをやるだけです」 ──タイ戦に向けては 「タイ戦は思ったより厳しい試合になると思います。引かれると思うので、逆に今この代表がやっているサッカーは攻められる方が特徴が出せると思います。カウンターを阻まれる、させてもらえない訳なので、そこは大変かなと思います」 「(ボールを)保持してやるイメージが皆さんはわきますかと言う感じですね(笑)僕たちはわかさないといけないですけど、課題はあると思います。UAE戦だけではそれをイメージさせることはできていません。全くUAE戦と同じサッカーをすれば良いと言うわけではないのがサッカーです。全く違うサッカーになることをイメージしなくてはいけません」 ──良い勝ち方をした後に最下位のタイが相手だと勝てるんじゃないかというムードが出ると思うが 「緩くなるのは危ない兆候です。思った以上に締めた方がいいです。思った以上に難しい試合になるだろうと入っていって、基本的なところから入ることが大事です。簡単なパスを簡単にする、オシャレに2人抜いてやろうということじゃないです。タイは結構やりますよ」 2017.03.25 23:55 Sat
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