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INAC神戸GK武仲麗依が離脱…追加招集で浦和レディースGK松本真未子がなでしこジャパン初選出!《MS&ADカップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は19日、なでしこジャパンからINAC神戸レオネッサのGK武仲麗依がケガにより離脱することを発表した。 ▽なでしこジャパンは、22日(日)に長野Uスタジアムで「MS&ADカップ2017」のスイス女子代表戦を行う。キックオフは16時30分。 ▽また、武仲に代わり、浦和レディースに所属するGK松本真未子を追加招集することも併せて発表。松本は、2014年のU-17女子ワールドカップの優勝メンバー。これがなでしこジャパン初招集となる。 2017.10.19 19:57 Thu
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“ハリルJ分析班”ボタフォゴ関係者に要注意、ブラジル各クラブが同国代表にW杯出場国の情報提供へ

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)のホスト国であるロシア代表を除き、出場を一番乗りで決めたブラジル代表。2002年大会以来の悲願成就を目指して、同国のクラブが力を集結することになったようだ。 ▽ブラジル『globo』によれば、5大会ぶりのW杯優勝を夢見るブラジルの各クラブが既に決定済みの23カ国の分析を分担。ブラジル代表を率いるチッチ監督をはじめとする同国サッカー連盟(CBF)に分析結果を提供するという。 ▽なお、気になる日本代表の分析を託されたのは、ボタフォゴ。フラメンゴを除く各クラブの分析担当者は、次のように割り当てられた国々を調査していくことになる。 ◆分析担当クラブ、振り分け一覧 アトレチコ・ゴイアニエンセ:フランス アトレチコ・ミネイロ:ロシア アトレチコ・パラナエンセ:アイスランド、韓国 アヴァイ:コスタリカ バイーア:イラン ボタフォゴ:日本、イタリアorスウェーデン シャペコエンセ:イングランド コリンチャンス:サウジアラビア、パナマ コリチーバ:ベルギー クルゼイロ:ポーランド、ギリシャorクロアチア フルミネンセ:メキシコ グレミオ:モロッコorコートジボワール、スイスor北アイルランド パルメイラス:チュニジアorDRコンゴ、アイルランドorデンマーク ポンチ・プレッタ:スペイン サントス:ポルトガル サンパウロ:ドイツ、オーストラリアorホンジュラス スポルチ:セルビア ヴァスコ・ダ・ガマ:ナイジェリア、エジプト ヴィトーリア:セネガルorブルキナファソorガーボベルデ 2017.10.19 15:45 Thu
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U-18日本代表メンバーが発表!鹿島FW安部裕葵や鳥栖FW田川亨介、磐田U-18MF伊藤洋輝らが選出《AFC U-19選手権2018》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、AFC U-19選手権2018のグループ予選に臨むU-18日本代表メンバー23名を発表した。 ▽U-18日本代表は、11月4日~11月8日にかけて行われるグループ予選を戦う。日本が所属するグループIの試合はすべてモンゴルで行われ、11月4日にU-18モンゴル代表、同6日にU-18シンガポール代表、同8日にU-18タイ代表と対戦する。各グループ1位のチームと、グループ2位の成績上位5チーム、そこに開催国を加えた16チームが2018年10月18日から11月4日までの開催を予定している本大会に進出する。 ▽今回のメンバーには、JリーグからはFW安部裕葵(鹿島アントラーズ)やFW田川亨介(サガン鳥栖)、湘南ベルマーレからはDF石原広教とMF齊藤未月が選出。また、5月に行われたU-20ワールドカップ2017でトレーニングパートナーとして参加していたMF田中陸(柏レイソルU-18)やMF伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)、DF橋岡大樹(浦和レッズユース)らも招集された。 ▽U-18日本代表を率いる影山雅永監督は、以下のように意気込みを語った。 「このチームは今年2月に結成され、スペイン遠征を皮切りに遠征や合宿を行いメンバー選考、チーム強化を行ってきたチームです。一方で数年前からいろいろな大会に参加し、強化されてきているチームでもあります」 「さまざまな方々に育てていただいたこの23人の選手たちと共に一戦一戦を戦い、来年行われる最終予選の突破という結果をしっかりと獲得するとともに、今後のオリンピックやワールドカップへ出来るだけ多く、そして早く加われるような成長をさせてあげられるように監督として努力したいと思います。タフで、アグレッシブな、相手から嫌がられるような試合をモンゴルで行います。皆様応援のほど、よろしくお願い申し上げます」 ▽U-18日本代表メンバーは以下のとおり。 ◆U-18日本代表メンバー GK 23.中野小次郎(法政大) 1.大迫敬介(サンフレッチェ広島ユース) 12.若原智哉(京都サンガF.C.U-18 DF 3.石原広教(湘南ベルマーレ) 4.橋岡大樹(浦和レッズユース) 2.杉山弾斗(市立船橋高) 22.中村勇太(鹿島アントラーズユース) 16.川井渉(サンフレッチェ広島ユース) 5.阿部海大(東福岡高) 21.谷口栄斗(東京ヴェルディユース) 19.荻原拓也(浦和レッズユース) MF 10.齊藤未月(湘南ベルマーレ) 13.堀研太(横浜F・マリノスユース) 7.伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18) 14.郷家友太(青森山田高) 6.田中陸(柏レイソルU-18) 8.藤本寛也(東京ヴェルディユース) 17.川村拓夢(サンフレッチェ広島ユース) 20.杉浦文哉(名古屋グランパスU-18) FW 11.安部裕葵(鹿島アントラーズ) 9.田川亨介(サガン鳥栖) 15.原大智(FC東京U-18) 18.安藤瑞季(長崎総合科学大付高) 2017.10.18 19:00 Wed
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強豪イングランドに善戦もPK負けでベスト16敗退《U-17W杯》

▽U-17日本代表は17日、インドで開催されているFIFA U-17ワールドカップの決勝トーナメント1回戦でU-17イングランド代表と対戦し、0-0で終了した。しかし、90分を戦い終えて迎えたPK戦を3-5で敗れ、ベスト16敗退に終わっている。 ▽3日前に行われたU-17ニューカレドニア代表戦を1-1と引き分けてグループEを1勝1分け1敗の2位で通過した日本は、ニューカレドニア戦のスタメンから大幅に8選手を変更。MF中村敬斗、MF福岡慎平、DF鈴木冬一の3選手のみが引き続きスタメンとなった。 ▽グループFを全勝で首位通過したイングランドに対し、5-0と大勝した初戦のU-17ホンジュラス代表戦と同じスタメンで臨んだ日本は、フラットな[4-4-2]の布陣を採用。GKに谷晃生(G大阪ユース)、最終ラインは右から喜田陽(C大坂U-18)、菅原由勢(名古屋U-18)、小林友希(神戸ユース)、鈴木冬一(C大阪U-18)。中盤は右に中村敬斗(三菱養和SCユース)、左に上月壮一郎(京都U-18)、2ボランチに平川怜(FC東京U-18)と福岡慎平(京都U-18)を起用。2トップは久保建英(FC東京U-18)と宮代大聖(川崎F U-18)を配した。 ▽開始4分に左サイドからカットインした上月が枠内シュートを浴びせた日本だったが、イングランドのハイプレスの前に押し込まれる時間が続く。14分には平川のボールロストからブルースターに枠内シュートを浴びると、その後もフォーデンを筆頭に個人能力の高いイングランドに主導権を握られる。 ▽18分に久保がミドルシュートで牽制した日本だったが、イングランドの攻勢を受ける展開が続くと、27分にはボックス右への侵入を許したブルースターに右ポスト直撃のシュートを浴びせられてしまう。 ▽ハーフタイムにかけても一方的に押し込まれる中、カウンターに転じた日本は37分にチャンス。ボックス内から中村が放ったシュートのルーズボールをゴールエリア左の上月がシュート。しかし、枠を捉えきれなかった。そのまま何とか耐えきった日本はゴールレスで前半を終えた。 ▽迎えた後半も押し込まれた日本は49分にピンチ。マクイークランのミドルシュートが枠を捉えたが、GK谷が横っ飛びのセーブで阻止した。劣勢が続く日本は54分に中村に代えて椿直起(横浜F・マリノスユース)を投入すると、オープンな展開に移行する。 ▽徐々に敵陣でプレーする時間を増やしていった日本は、69分に福岡とのパス交換から持ち上がった久保がミドルシュートを浴びせた。後半半ば以降も運動量の落ちたイングランド相手に押し込んだ日本は、76分に宮代がGKを強襲するミドルシュートを放つ。 ▽攻勢に出ていた日本だったが、84分にピンチ。自陣右サイドを突破され、最後はキルビーにシュートを許すも、菅原が身体を張った守備で防いだ。すると凌いだ日本は87分に決定機。ボックス右に侵入した椿の折り返しを宮代がダイレクトシュート。しかし、GKの守備範囲に飛んでしまった。 ▽その後も久保がミドルシュートを浴びせるなど攻め立て日本だったが、90分をゴールレスで終了。決着はPK戦に委ねられた。そのPK戦では5人全員が決めたイングランドに対し、日本は3番手の喜田がGKに止められて3-5で敗戦。強豪イングランド相手に善戦しながらもPKで惜しくも敗退となった。 ◆PK戦 イングランド 5-3 日本 1.ブルースター 〇 〇 菅原 2.ハドソン=オドイ 〇 〇 宮代 3.フォーデン 〇 × 喜田 4.アンダーソン × 〇 上月 5.キルビー〇 2017.10.18 01:42 Wed
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U-17日本代表に追い風か? ドルトムントの要請でU-17イングランド代表からMFサンチョが離脱

▽イングランドサッカー協会(FA)は16日、FIFA U-17ワールドカップに出場しているU-17イングランド代表から、ドルトムントのMFジェイドン・サンチョ(17)が離脱することを発表した。公式サイトが伝えた。 ▽サンチョは、今夏マンチェスター・シティからドルトムントへと移籍。ブンデスリーガでの出場はここまでないものの、期待の若手として注目されている。 ▽U-17ワールドカップでも、グループステージの3試合に出場し3ゴールを記録。チームのラウンド16進出に貢献していたが、U-17日本代表戦を前にチームを離脱。ドルトムントへと戻っていた。 ▽クーパー・スティーブ監督は、大会中のサンチョの離脱について「ジェイドンは家に戻った。ドルトムントはドイツに戻ってくる様にリクエストしてきた」とコメント。「大会にとっては痛手だよ」と語り、この先のトーナメントに向けて、大きな戦力ダウンであると語った。 ▽イングランドは、日本と17日の23時30分から準々決勝進出をかけて対戦する。 2017.10.17 14:50 Tue
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『FIFA.com』がU-17日本代表FW中村敬斗に2択の一問一答…「あらゆる面でチームに貢献したい」

▽U-17日本代表は17日、U-17ワールドカップのラウンド16でU-17イングランド代表と対戦する。『FIFA.com』が、日本のFW中村敬斗に注目し、一問一答を行った。 ▽日本は、フランス、ホンジュラス、ニューカレドニアとグループステージで同居。1勝1分け1敗の2位でグループステージを突破し、ラウンド16に臨む。 ▽中村は、初戦のホンジュラス戦でハットトリックを記録すると、第3戦のニューカレドニア戦でも1得点を記録。ここまで3試合で4得点を挙げている。 ▽ラウンド16で対戦するイングランドは、メキシコ、チリ、イラクと同居したグループステージで3勝を記録。11得点2失点と結果も残し、優勝候補にも挙げられている。 ▽『FIFA.com』は日本を牽引する中村を特集。2択のインタビューを実施し、大会の目標やプレースタイル、中村の好みについて迫った。 ──イングランドと日本。準々決勝に進むのは? 「日本、明らかに日本です。疑いの余地はありません」 ──コルカタでタイトルを獲りたいか、テレビで決勝を見るか? 「コルカタでタイトルを獲りたいです。僕たちが2年半前にスタートさせた目標でもあります。チームと僕は、長期間このために取り組んできました。僕たちはそのことだけを話していますし、そのために努力してきました」 ──これまでの日本のパフォーマンスは、満足か不満か? 「結果だけを見ると、不満です。僕たちはより攻撃的に、積極的にプレーしたいですし、しなければいけません」 ──クリスティアーノ・ロナウドかリオネル・メッシか? 「ロナウドです。多分、僕のスタイルはロナウドにより似ていると思います。ロナウドのドリブルと、右足でシュートを打つ姿が好きです」 ──将来的にはヨーロッパでプレーしたいか、日本でプレーしたいか? 「ヨーロッパです。なぜなら、多くの日本代表選手がプレーしているからです。それも、僕の目標です」 ──シュートかドリブルか? 「難しい質問ですね…でも、シュートです。なぜなら、僕はゴールを決めるチャンスがあります」 ──ウイングか中央か? 「ウイングです。僕は攻撃をして、チャンスを作ることはできますが、ゴールも決めています」 ──ゴールかアシストか? 「ゴールです。僕のプレーするポジションを考えると…」 ──寿司かピザか? 「寿司です。僕の好物は、実際に刺身です」 ──アディダスゴールデンブーツ(得点王)かアディダスゴールデンボール(大会MVP)か? 「ゴールデンボールは、大会の最高の選手です。僕はゴールを決めるだけでなく、あらゆる面でチームの成功に貢献したいと思っています」 2017.10.17 12:30 Tue
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日本はポット4が濃厚…ポット3入りの条件は4つ

▽国際サッカー連盟(FIFA)は16日、10月のFIFAランキングを発表した。日本は前回より4つランクを下げ、44位となった。 ▽今回のFIFAランキングは、12月1日に行われる、ロシア・ワールドカップの組み合わせ抽選会のポット分けに影響する。ポット分けはFIFAランキングの上位から8カ国ずつが4つ分類され、開催国であるロシア(65位)のみ、FIFAランキングに関係なくポット1に入る。 ▽現時点で出場32カ国中、出場が決定しているのは23カ国。ここに、アフリカ予選の残り3カ国、欧州予選のプレーオフを勝ち抜く4カ国、南米5位のペルーvsオセアニア王者のニュージーランド、北中米カリブ海4位のホンジュラスvsアジアPOを勝ち抜いたオーストラリアの勝者の9カ国が加わることとなる。 ▽今回発表されたランキングを元にポット分けを予想すると、日本は限りなくポット4に入ることとなるだろう。出場が確定している国で、日本よりFIFAランキングが低いのは、パナマ(49位)、韓国(62位)、サウジアラビア(63位)の3カ国のみ。また、アフリカ予選で同グループのモロッコ(48位)、コートジボワール(61位)は、どちらが出場となっても日本よりランキングは下となる。日本以下のW杯出場国(可能性がある国を含む)のランキングは以下の通り。 ◆FIFAランキング 44.日本 47.ギリシャ※1 48.モロッコ※2 49.パナマ 55.ブルキナファソ※3 61.コートジボワール※2 62.韓国 63.サウジアラビア 64.カーボベルデ※3 69.ホンジュラス※4 74.南アフリカ※3 122.ニュージーランド※5 ※1…欧州予選プレーオフ ※2…アフリカ予選で同グループ ※3…アフリカ予選で同グループ。32位のセネガルが首位 ※4…43位のオーストラリアとの大陸間プレーオフ ※5…10位のペルーとの大陸間プレーオフ ▽上記の通り、日本はギリギリでポット3に入る可能性が残されている。しかし、下記の4つの条件が揃わない限り、日本はポット4入りが決定する。 1.ギリシャが欧州予選プレーオフを勝ち抜く 2.ニュージーランドが大陸間プレーオフを勝ち抜く 3.ホンジュラスが大陸間プレーをオフを勝ち抜く 4.アフリカグループDでブルキナファソ or カーボベルデ or 南アフリカが首位 ▽欧州予選プレーオフギリシャの相手になるのは、スイス(11位)、イタリア(15位)、クロアチア(18位)、デンマーク(19位)の4カ国。いずれも強敵だ。 ▽ニュージーランドの大陸間プレーオフの相手は南米5位で、FIFAランキング10位のペルー。2010年の南アフリカW杯は、バーレーンとの大陸間プレーオフを制して、本大会出場を決めている。2014年のブラジルW杯はメキシコとの大陸間プレーオフに敗れて出場はならなかったが、今回はどうなるのか。 ▽ホンジュラスの相手は、日本とアジア予選を戦った43位のオーストラリアだ。どちらも連続でのW杯出場を目指している。拮抗した試合になる可能性が高い。 ▽そしてアフリカ予選グループDは、セネガルが2試合を残して勝ち点差2の首位。セネガルの残り2試合は最下位の南アフリカだが、南アフリカも連勝すれば逆転でのW杯出場の可能性がある。 ▽4つの条件を満たす可能性はゼロではないが、1つでも達成されなければポット4となる。果たしてどのような結果になるのか。11月のW杯予選、プレーオフで全てが決着する。 2017.10.16 19:25 Mon
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日本代表、アジア3番手に後退 前月40位→44位にダウン

▽国際サッカー連盟(FIFA)は16日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽前月にヴァイッド・ハリルホジッチ体制最高位の40位に順位を上げた日本代表だが、今月は4つ下げて44位。アジア全体でも、50位から43位にジャンプアップしたオーストラリア代表に抜かれて、前月2位から3位に後退した。 ▽また、世界全体では、ドイツ代表、ブラジル代表、ポルトガル代表、アルゼンチン代表、ベルギー代表の上位5カ国の順位に変動なし。そのほか、前月11位のスペイン代表が8位にランクインしている。 ◆10月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ドイツ(1) 2.ブラジル(2) 3.ポルトガル(3) 4.アルゼンチン(4) 5.ベルギー(5) 6.ポーランド(6) 7.フランス(8) 8.スペイン(11) 9.チリ(9) 10.ペルー(12) 11.スイス(7) 12.イングランド(15) 13.コロンビア(10) 14.ウェールズ(13) 15.イタリア(17) 16.メキシコ(14) 17.ウルグアイ(16) 18.クロアチア(18) 19.デンマーク(26) 20.オランダ(29) 21.アイスランド(22) 22.コスタリカ(21) 23.北アイルランド(20) 24.スロバキア(19) 25.スウェーデン(23) 26.アイルランド(34) 27.アメリカ(28) 28.チュニジア(31) 29.スコットランド(43) 30.エジプト(30) 31.ウクライナ(24) 32.セネガル(33) 33.トルコ(27) 34.イラン(25) 35.DRコンゴ(42) 36.パラグアイ(39) 36.ブルガリア(38) 38.セルビア(32) 39.オーストリア(57) 40.ボスニア・ヘルツェゴビナ(36) 41.ナイジェリア(44) 42.カメルーン(45) 43.オーストラリア(50) 44.日本(40) 45.ルーマニア(41) 46.チェコ(58) 47.ギリシャ(47) 48.モロッコ(56) 49.パナマ(60) 50.ボリビア(46) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(34) 2.オーストラリア(43) 3.日本(44) 4.中国(57) 5.韓国(62) 6.サウジアラビア(63) 7.UAE(72) 8.ウズベキスタン(76) 9.シリア(77) 10.イラク(80) 2017.10.16 17:50 Mon
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SBなのに…日本代表も警戒すべき驚異のムニエ、10試合で14得点を演出

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するベルギー代表DFトーマス・ムニエ(26)の驚異的な攻撃性能が話題だ。 ▽PSGは14日、リーグ・アン第9節でディジョンと対戦した。ネイマール、ムバッペ、ディ・マリアらを擁しながらもなかなか得点が奪えない苦しい状況だったが、70分にムニエのゴールで先制。87分にはジャンノのスーパーゴールで同点に追いつかれたが、アディショナルタイム2分に再びムニエが得点を奪い、勝利の立役者となった。 ▽ムニエは今季、代表戦も合わせて公式戦10試合に出場。PSGでの6試合で3得点2アシスト、代表戦では4試合で4得点5アシストをマークしており、右サイドバック(ウイングバック)とは思えない攻撃力が注目されて話題を呼んでいる。 ▽元々ウイングポジションでプレーしていたこともあり、サイドバックらしからぬゴール前での冷静さを見せるムニエ。来月14日には日本代表がベルギー代表と対戦する際にも出場する可能性があるだけに、警戒しておきたい選手とも言える。 2017.10.15 20:17 Sun
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決勝T1回戦の対戦カード決定! 日本はイングランドと激突《U-17W杯》

▽インドで開催されているFIFA U-17ワールドカップのグループステージ全日程が終了し、決勝トーナメントに勝ち上がった16チームの顔ぶれが決定した。 ▽2大会ぶり8回目の出場となるU-17日本代表は1勝1分け1敗でグループEを2位通過。決勝トーナメント1回戦では、全勝でグループFを首位突破したU-17イングランド代表と17日に激突する。勝者は21日に準々決勝でU-17パラグアイ代表vsU-17アメリカ代表の勝者と対戦することとなる。決勝トーナメント1回戦の日程は以下の通り。 ◆決勝トーナメント1回戦 ▽10月16日(月) 《20:30》 コロンビア vs ドイツ 《23:30》 パラグアイ vs アメリカ ▽10月17日(火) 《20:30》 イラン vs メキシコ フランス vs スペイン 《23:30》 イングランド vs 日本 マリ vs イラク ▽10月18日(水) 《20:30》 ガーナ vs ニジェール 《23:30》 ブラジル vs ホンジュラス 2017.10.15 16:20 Sun
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ザックがUAE代表監督に就任か

▽かつて日本代表を率いたアルベルト・ザッケローニ氏(64)にUAE代表監督就任の可能性が高まっている。 ▽ミランやインテル、ユベントスで指導歴を持つザッケローニ氏は、2010〜2014年まで日本代表を指揮。2016年から北京国安を率い、シーズン途中での解任後はイタリア『Rai Sport』で解説業を務めていた。 ▽ザッケローニ氏に関して、ロシア・ワールドカップ出場を逃したアメリカ代表監督就任の可能性も囁かれてきたものの、UAE『24.ae』によれば、本人は最終交渉のため、UAE入りしたという。 ▽UAEは今年3月、成績不振を理由にマフディ・アリ・ハッサン氏を解任。後任として元アルゼンチン代表監督のエドガルド・バウサ氏を招へいしたが、こちらも成績不振で更迭していた。 2017.10.15 12:45 Sun
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日本、痛恨のドローもグループステージ2位で決勝T進出!《U-17W杯》

▽U-17日本代表は14日、インドで開催されているFIFA U-17ワールドカップのグループE最終節でU-17ニューカレドニア代表と対戦し、1-1で引き分けた。同時刻に開催されたU-17フランス代表vsU-17ホンジュラス代表が5-1でフランスが勝利したため、日本のグループステージ2位が確定し、決勝トーナメント進出を決めた。 ▽ここまで1勝1敗の2位に位置している日本は、勝てば決勝トーナメント進出をほぼ確実にできる一戦。先発は決勝トーナメントを見据えて控え中心のメンバーで組まれる中、ここまで大会3ゴールの中村は先発出場となった。注目の久保はベンチスタート。 ▽日本は序盤から幾度となく相手ゴールに迫る。2分、中村の右サイドからのクロスをファーサイドの椿が詰めるが、これは上手く合わせられない。さらに4分、棚橋がボックス右からシュートを放つと、右ポストに嫌われたが、日本が早くもゴールを匂わせる。 ▽すると9分、エースの中村が先制点を奪う。右サイドを強引に突破した中村は、そのままボックス右へと侵攻。素早い動きでDFをかわしGKの脇を突くシュートでゴールネットに突き刺した。 ▽幸先よく先制した日本は19分、ボックス右手前からのFKをキッカーの中村が右足でインに巻くシュートでGKを強襲する。 ▽その後も日本がボールを支配する展開の中、左CKの場面でショートコーナーを選択すると、最後はクロスに山崎が頭で合わせるが、惜しくも枠の上へ外れてしまう。追加点をなかなか奪うことができない日本は直後、ニューカレドニアのボスハールにロングボールから抜け出され、GK梅田との一対一の絶好機を作られるが、ここはシュートが枠を外れ、日本は難を逃れる。 ▽1点リードで迎えた後半、日本は57分にエースの中村が負傷するアクシデントに見舞われる。この事態が影響したのか日本はその後、トーンダウン。69分には、山崎のクロスが直接ゴールに入りそうになるが、GKイペゼが掻き出されてしまう。 ▽以降、停滞してきた攻撃陣を活性化させるため、日本は72分に鈴木を代えて久保を投入。しかし、追加点を奪えずにいると日本に恐れていたことが起きる。83分、GK梅田のファインセーブでピンチを脱した日本だったが、直後の左CKの場面。クロスをニアでバコがそらすと、ファーで待ち構えていたジーノに頭で押し込まれ、同点に追いつかれてしまう。 ▽試合はこのまま1-1のドローで終了。しかし、U-17ホンジュラス代表がU-17フランス代表に敗れたため、日本のグループ2位が確定。決勝トーナメント進出を果たした。 2017.10.14 22:57 Sat
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なでしこジャパンから浦和レディースDF北川ひかるが離脱…新潟レディースDF中村楓を追加招集《MS&ADカップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は13日、「MS&ADカップ2017」のスイス女子代表戦に臨むなでしこジャパンから浦和レッズレディースDF北川ひかるがケガにより離脱することを発表した。 ▽また、アルビレックス新潟レディースに所属するDF中村楓を追加招集することも併せて発表している。 ▽なでしこジャパンは、22日(日)に長野Uスタジアムでスイス女子代表と対戦。キックオフは16時30分に迎える。 2017.10.13 16:41 Fri
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日本代表のベルギー代表戦はブルージュで開催! 4時45分にキックオフ《国際親善試合》

▽日本サッカー協会(JFA)は13日、11月14日(火)に行われるベルギー代表との国際親善試合が、ベルギーのブルージュで行われることを発表した。 ▽6大会連続6度目のワールドカップ出場を決めた日本は、11月に欧州遠征を行い、ブラジル代表、ベルギー代表との2試合を行うことが決定していた。 ▽ブラジル代表とは、11月10日(金)にフランスのリールで対戦。14日(火)にベルギーとブルージュで対戦する。会場は、クラブ・ブルージュの本拠地であるヤン・ブレイデルスタディオン。キックオフは日本時間15日(水)の4時45分が予定されている。なお、テレビ朝日系列にて全国生中継される。 ▽日本はベルギーと過去4度対戦し、2002年の日韓ワールドカップでも対戦。通算成績は2勝2分けとなっている。最後に対戦は、2013年11月19日にベルギーのブリュッセルで行われ、3-2で勝利していた。 ◆ベルギー代表戦概要 試合日:2017年11月14日(火) キックオフ:現地時間20:45(日本時間15日(水)朝4:45) 会場:ベルギー/ブルージュヤン・ブレイデルスタディオン(JanBreydelstadion) 対戦:ベルギー代表 vs SAMURAIBLUE(日本代表) テレビ放送:テレビ朝日系列にて全国生中継 2017.10.13 16:31 Fri
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【会見&質疑応答】指揮官として対戦経験のある森保一監督について西野朗技術委員長「自分自身にも見えない指導力がある」《東京オリンピック2020》

▽日本サッカー協会(JFA)は12日に理事会を実施。理事会終了後、JFAの技術委員長を務める西野朗氏は、メディアに向けた記者会見に出席し、森保一氏(49)が2020年東京オリンピックのサッカー日本代表監督に決定したことを発表した。 ▽西野氏はその後、メディア陣による質疑に応対。森保氏を選考した理由や経緯、今後のスケジュールについて説明した。 ◆西野朗 技術委員長(日本サッカー協会) 「理事会を終えまして、理事会の中で東京オリンピック代表チームの監督に、今シーズンの7月までサンフレッチェ広島で指揮を執っていた森保一氏を推挙して、理事会の中で承認を得られましたので、ここにご報告をさせて頂きます」 「森保氏は、2004年からサンフレッチェ広島の強化部育成コーチから指導をスタートして、2005年から2007年まではJFAのU-20のコーチとしてカナダの世界大会にも参加し、経験を積みました。その後、サンフレッチェ広島とアルビレックス新潟のトップチームのコーチの指導歴を踏んで、2012年からサンフレッチェ広島の監督に就任し、4年間で3度のリーグ優勝を果たしたJリーグの中でも最高の実績を持った指導者だと考えています。今回、東京オリンピックの監督として要請して、引き受けていただいて、今日理事会の中で正式に就任することになりました」 ――東京オリンピックの監督を選ぶ上でどこを重要視したか 「自国でのオリンピックであるから、特別変わるということはないです。23歳以下の代表監督として、やはり育成世代の指導経験、国際経験を持っている指導者であるべき。そして、そういう経験を経てJリーグのトップレベルの監督を経験して、トップチームのチーム作りに対する評価や実績を持っているべきだろうと思っていました。技術委員会の中では名前を出してというよりは、そういう基準やサッカー観の議論の中で、最低の基準や指導歴を持った指導者でなければいけないというところを重視しました」 ――メダルが目標になると思うが、西野氏が考える目標は 「前回大会の結果は、予選敗退でした。それを踏まえて自国開催だからといって、メダルやトップ3にという世界ではないと思います。ワールドカップに比べれば、先進国はトップメンバーを編成して出場している訳ではないですが、オリンピックにも相当力を入れてきています」 「それでも当然、そういうトップ3に入ってメダル獲得というのは、目標として持たなければいけないです。遠い目標ではないとも感じています。今やアジアのチャンピオンにもなりましたし、これから着実に成長して、さらに自国開催というアドバンテージが加われば、届かないところではないと思っています。それは、最近のオリンピックを見ても感じるところではあります」 「そういう目標設定は当然高いところにありますけど、着実にチームや選手が成長していくようなチーム作りをしてもらいたいです。そういうことを我々もサポートしながらやっていくことができれば、想像以上のアドバンテージを貰った中でしっかりと戦ってくれると思います。そういう意味でも、1年半後にメダルという目標設定ができるようなチーム作りをしていきたいです」 ――西野氏から見た森保氏の魅力は 「僕らはポイチ、ポイチと軽く愛称で呼んでしまう間柄ですし、同じステージで何年も戦ってきた仲でもあります。皆さんもご存知の通りの指導実績も持っています。その中で、同じステージで戦っていて、自分自身も経験しましたけど、常勝チームを率いていく中で、逆に苦労することは多いと思います。メンバーが変わったり、補強がうまくいかなかったりと。それで自分の理想のサッカーを追求したい、でも現状は厳しい戦力であった時に違う形で臨まなくてはいけないということがあります」 「そういう中で、森保監督は、サンフレッチェ広島で4年間で3度のリーグチャンピオンになりました。それができたということは、自分自身にも見えない指導力があると思っています。チームが変化しても、色々と柔軟にブレずに自分のスタイルを踏襲していく部分とチーム状況が変化していく中で柔軟に対応して戦っていける力が彼にはあります」 「それはおそらく彼のキャラクターと言ってはアレですけど、サッカーに対する知識も豊富で、様々なことに対応出来る彼は、魅力的だと思っています。人を惹きつける求心力も強いですし、若者に対してのアプローチの仕方も様々な角度からできる性格だということを感じていました。謙虚に真摯にサッカーを向き合ってくれて、日本らしさを出しながら世界を見据えた戦いを振興的にやっている指導者だなという感じを受けました」 「それは、私だけではなく、委員会のメンバーも口を揃えて言っていた部分なので、若年層の世界大会を経験しているし、色々な意味でトップの経験は十分にあると思います」 ――今後のスケジュールは 「初陣は、12月のタイの国際大会に行ってもらう予定でいます。来年1月にU-23アジア選手権があり、それが公式戦になります。ただ、選考を兼ねる12月のタイの国際大会、おそらく1試合目が北朝鮮になるのではないかというところです」 ――タイの国際大会の位置付けと森保一氏の正式な就任会見の場は 「1月のU-23選手権は、オリンピックの出場をかけた最終予選になりますが、参加することになり、12月のタイの国際大会は、それまでに猶予もない中、大会を通した中でのメンバー選考をするという形で捉えています。本人もある程度のリストがあり、色々な形で情報は提供していますけど、選考の期間がJリーグの数試合だけと短いので、タイの国際大会に出場してもらい、ある程度メンバーを絞る大会にしてもらおうと思っています」 「本人は今ヨーロッパで研修中です。帰国の当初の予定が30日前後になっていましたけど、少し早めた中で準備をしたいという意向も持っているので、現状はハッキリしていません。会見については改めて案内をしたいと思っています。帰国後、会長を含めて速やかにやりたいとは考えています」 ――リオ・デ・ジャネイロ五輪時代に監督を務めていた手倉森誠氏は、A代表コーチとの兼任もあったが、森保氏もそういうことがあるか 「そのプランについては、現状は全く考えていません。今はとにかくチームの監督としてこれからコーチングスタッフを揃えていくというところに傾注してもらいたいです。そこの将来的なことは、経験やステップアップしていけば、当然そういうこともあると考えてもらっていいと思います」 ――コーチングスタッフについては 「コーチングスタッフに関しては、ある程度は彼の意向に沿っていきたいと思っています。彼はイメージしていると思いますが、現状は調整中です。彼の意向を聞きながらやっていきたいですけど、国内のスケジュールがあるので、それに合わせてJクラブに迷惑がかかるようなことは避けたいと思っています」 ――森保氏とお話しした際にどのような決意をしていたか 「研修前に一度彼と話をする機会がありました。協会としての気持ちを伝えました。その中で彼自身がこのようなポジションに就けることに対しての驚きの中で、今の現状の自分とオリンピックの監督が合致せず、戸惑いは感じられていました」 「ただ、サッカー観は常に自分の世界観を持っていて、いろいろな自分の理想のスタイルや日本人にとっての日本人らしいサッカーの追求してきた部分をサンフレッチェでも実践してくれてきていました。今は色々なイメージを膨らませていると思いますし、改めてその時に代表監督としての強い気持ちを作り始めてるなと感じました」 「サンフレッチェの時に実践していたサッカーのような日本人の技術的な面や規律、俊敏性や持久力をうまく使ってサッカーをやっていきたいという、日本人らしさやアイデンティティをよく口にはしていました」 2017.10.12 19:40 Thu
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東京五輪代表森保新監督「世界に“日本のサッカー”の名を轟かせたい」《東京オリンピック2020》

▽日本サッカー協会(JFA)は12日、森保一氏(49)を2020年東京オリンピックのサッカー日本代表監督に指名したことを発表した。 ▽この度、U-23日本代表監督に就任した森保監督は、「代表監督に選出されたことを光栄に思います」というコメントとともに、「監督としてのタスクは大きくふたつあります」と、自国開催される2020年東京オリンピックで指揮を執ることの責任と目標を語った。 「このたび、東京2020オリンピックに出場する代表チームの監督に選出されましたことを大変光栄に思います。2020年は地元開催ということから、重責を感じるとともに、身の引き締まる思いでおります」 「監督としてタスクは大きく二つあります。一つはもちろん成績です。日本サッカーが長足の進歩を遂げた今、オリンピックもワールドカップも出場することが目標の大会ではなく、そこでトップに食い込むことが使命になっています」 「ですから、目指すところは当然、メダル獲得です。“日本サッカーの父”と言われたクラマーさんの教えの通り、“大和魂”を胸に最高峰の舞台に臨み、世界に“日本のサッカー”の名を轟かせたいと考えています」 「また、歴代監督と同様、この2020東京を経て、2022年のワールドカップカタール大会に多くの代表選手を送り込むことも重要な任務だと考えています」 「JFA、47都道府県サッカー協会をはじめ、多くの選手を育ててきた全国の指導者の皆さん、チーム関係者の皆さんのご努力に報いるため、また、ファン・サポーター、ご支援いただいている企業・団体など全ての皆さんの応援に応えるために、全身全霊をかけて戦いに挑みたいと考えております。これからも熱い応援をよろしくお願いします」 2017.10.12 17:48 Thu
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東京オリンピックのサッカー日本代表監督に元広島指揮官の森保一氏《東京オリンピック2020》

▽日本サッカー協会(JFA)は12日、森保一氏(49)を2020年東京オリンピックのサッカー日本代表監督に決定したことを発表した。 ▽現役時代は、サンフレッチェ広島やベガルタ仙台でプレーした森保氏は、2012年に広島の監督に就任。1年目からJ1年間王者に輝くと、翌シーズンに連覇を達成。2015年にも年間優勝を果たし、4シーズンで3度のJ1王者に輝く功績を残した。しかし、今シーズンは開幕から不振に陥り、7月4日に広島を退任していた。 ▽なお、森保新監督は、来年1月に中国で行われるU-23アジア選手権で、初めて公式戦で指揮を執る見込みだ。 2017.10.12 16:51 Thu
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U-17フランス代表MF、対戦した久保建英に「バルセロナに戻ってきてほしい」

U-17フランス代表MFヤシン・アドリは、久保建英がバルセロナに復帰することを希望している。現在開催中のU-17ワールドカップで11日、フランス代表と日本代表が激突。日本代表は優勝候補を相手に善戦したものの、1-2で敗れた。パリ・サンジェルマンのユースチームでプレーするU-17フランス代表MFアドリは試合後、90分間ピッチ上でしのぎを削った久保についてこのように話した。「彼は本当に良い選手だね。18歳になったらバルセロナに戻ってくることを願っている」久保は2014年、バルセロナが未成年の選手登録で違反を犯した処分の煽りを受け、同クラブを退団。FC東京のユースチームを主戦場とし、活躍を続けるが、いまだその才能には古巣バルサやレアル・マドリーが注目していると伝えられる。18歳になれば、再び海外のクラブへ移籍することが可能となるが、復帰は実現するのだろうか。提供:goal.com 2017.10.12 11:47 Thu
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【日本代表サポーター】ハイチ戦の前に「ハイチーず!」女性サポーターが選ぶ『イケメン選手』は?!

▽超ワールドサッカー編集部が、キリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦が行われた日産スタジアムに出没。今回は、サポーターの皆さんに突撃しました。前回の『東京ゲームショウ編』で味をしめた編集部Hが、鼻息を荒くして再び参戦!さらに、今回は新たに編集部Dを引き連れて、イケメン調査を行いました! (C)CWS Brains,LTD.▽今回もキックオフ前に90分勝負を挑み、果敢に攻め込んだ編集部の2人。果たしてその成果は…?テーマは前回同様に『日本最強のイケメンサッカー選手は誰だ?! 』として、国内組・海外組からそれぞれ数名の候補選手を用意し、アンケートを実施。日本代表を応援してきた女性サポーターに意見をお伺いしました!以下、その模様をお伝えしております! 【編集部選定のイケメン候補】 ◆国内組(10名) DF宮原和也(名古屋グランパス):21歳 MF酒井宣福(アルビレックス新潟):24歳 MF細貝萌(柏レイソル):31歳 MF大島僚太(川崎フロンターレ):24歳 MF谷口彰悟(川崎フロンターレ):26歳 MF増田誓志(清水エスパルス):32歳 FW都倉賢(北海道コンサドーレ札幌):31歳 FW田中順也(ヴィッセル神戸):30歳 FW江坂任(大宮アルディージャ):25歳 FW杉本健勇(セレッソ大阪):24歳 ◆海外組(8名) GK川島永嗣(メス/フランス):34歳 DF内田篤人(ウニオン・ベルリン/ドイツ2部):29歳 MF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ):33歳 MF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン):25歳 FW大迫勇也(ケルン/ドイツ):27歳 FW南野拓実(ザルツブルク/オーストリア):22歳 FW武藤嘉紀(マインツ/ドイツ):25歳 FW本田圭佑(パチューカ/メキシコ):31歳 (C)CWS Brains,LTD.[左からゆうこさん、さくらこさん、めぐみさん]◆国内組 3人とも:「特にいないです…」 ◆海外組 ゆうこさん:大迫勇也 さくらこさん:柴崎岳 のぞみさん:内田篤人 (C)CWS Brains,LTD.[左からはなさん、匿名さん]◆国内組 はなさん:谷口彰悟 匿名さん:大島僚太 ◆海外組 はなさん:大迫勇也 匿名さん:柴崎岳 (C)CWS Brains,LTD.[左からトミーさん、ミンチョさん]◆国内組 トミーさん:谷口彰悟 ミンチョさん:宮原和也 ◆海外組 トミーさん:川島永嗣 ミンチョさん:武藤嘉紀 (C)CWS Brains,LTD.[左からエリーさん、めぐっぺさん]◆国内組 エリーさん:宮原和也 めぐっぺさん:杉本健勇 ◆海外組 エリーさん:長谷部誠 めぐっぺさん:内田篤人 (C)CWS Brains,LTD.[左からYさん、Aさん]◆国内組 Yさん:谷口彰悟 Aさん:宮原和也 ◆海外組 Yさん:内田篤人 Aさん:内田篤人 (C)CWS Brains,LTD.[左からメグミルクさん、アリサさん]◆国内組 メグミルクさん:細貝萌 アリサさん:田中順也 ◆海外組 メグミルクさん:長谷部誠 アリサさん:柴崎岳 (C)CWS Brains,LTD.[左からチハルさん、リサさん]◆国内組 チハルさん:杉本健勇 リサさん:谷口彰悟 ◆海外組 チハルさん:南野拓実 リサさん:柴崎岳 (C)CWS Brains,LTD.[左からはーちゃんさん、ちーちゃんさん]◆国内組 はーちゃんさん:谷口彰悟 ちーちゃんさん:谷口彰悟 ◆海外組 はーちゃんさん:川島永嗣 ちーちゃんさん:内田篤人 (C)CWS Brains,LTD.[左からじゅんさん、ちひろさん、はるかさん、ちなみさん]◆国内組 じゅんさん:宮原和也 ちひろさん:杉本健勇 はるかさん:宮原和也 ちなみさん:杉本健勇 ◆海外組 じゅんさん:川島永嗣 ちひろさん:内田篤人 はるかさん:川島永嗣 ちなみさん:長谷部誠 ▽その他にも、ご協力いただいたたくさんのサポーターの皆様、ありがとうございました!企画柄、写真を撮らせていただくときに、こちらが「ハイチ戦だけに?!」という掛け声の後に「ハイチーず!」と皆さん快く受け答えをして頂きました。さて、集計も終了し、いよいよ結果発表です。今回は、国内・国外のそれぞれベスト3となった選手を、3位から順に発表していきます。まずは、国内組です! ◆国内組:3位(得票率22.2%)Getty ImagesFW杉本健勇(セレッソ大阪) ▽国内組3位には、杉本健勇選手が初のランクイン!C大阪サポーターからの絶大な支持はもちろん、その男らしくたくましい顔立ちから多くの女性ファンの票を得ました。C大阪のゴールゲッターは、今回のハイチ戦で代表初ゴールを決めたことで、これからますます票が伸びる可能性を感じました。 ◆国内組:2位(得票率27.8%)(C)J.LEAGUE PHOTOSDF宮原和也(名古屋グランパス) ▽そして2位には、前回と同じく宮原和也選手が選ばれました。これまで代表招集はないものの、その端正な顔立ちから安定して票を獲得。名古屋グランパスで活躍中の宮原選手はまだ21歳。今後代表招集があれば、1位奪取も夢じゃない?! ◆国内組:1位(得票率33.3%)Getty imagesMF谷口彰悟(川崎フロンターレ) ▽栄えある国内組1位は、川崎Fの谷口彰悟選手!前回から2連覇達成です!谷口選手を選んだ女性からはなんといっても”イケメン”という意見が多数。また、「ヘディングが強いところ」と外見だけでなくプレースタイルからの指示も得ました。やはり日本代表サポーターは目が肥えていらっしゃいました。 ▽国内組その他の意見としては、「写真のスーツ姿がかっこいい」という理由から、細貝萌選手が選ばれたり、田中順也選手はシンプルにかっこいいという意見で票を集めたりしましたが、惜しくもランク入りを逃してしまう結果になりました。川崎Fファンの中には、大島僚太選手か谷口選手かで頭を悩ます方もいらっしゃいました。続いて海外組。 ◆海外組:3位(得票率14.3%)Getty imagesMF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) ▽海外組3位にランクインしたのは、我らがキャプテン・長谷部誠選手!顔立ちもさることながら、「優しそう」「真面目そう」といった内面の部分での支持を得て見事3位に。フランクフルトでも任される”キャプテン”という立場はそれだけ人の心を動かすのでしょうか。 ◆海外組:同率2位(得票率19%)Getty imagesMF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) ▽2位には柴崎岳選手が初のランクイン!鹿島時代から応援しているという方も何人もおられ、その人気ぶりはスペインに行っても衰えを知らないようです。ヘタフェではあのバルセロナからスーパーゴールを決めたことも、女性サポーターの印象に深く残っているようでした。 Getty imagesGK川島永嗣(メス/フランス) ▽更に、守護神・川島永嗣選手が同率2位にランクイン!男らしい顔とその笑顔に魅了されている女性は多く、「ゴールが決まった時に見えていない所で喜んでいるところがかわいい」など、たまに見せるお茶目な姿も人気の1つのようです。また、フランス・メスでゴールマウスを守る川島選手に対しては、「守ってくれそう」という声が多かったのも守護神ならではの意見でした。 ◆海外組:1位(得票率28.6%)Getty imagesDF内田篤人(ウニオン・ベルリン/ドイツ2部) ▽そして、改めて発表する必要もないですが、海外組1位に輝いたのは現在ドイツ2部のウニオン・ベルリンでプレーする内田篤人選手!前回からは差が縮まったものの、見事に1位を堅守しました。イケメンともかわいいともとれるその恵まれた顔面と、最近は子どもとの普段見せないパパの顔にオトされる女性ファンも多いようです。中には、内田選手を応援しにドイツまで行ったという猛者も。ただ、結婚して子供ができたことで票を入れなかった方もいることはここだけの話です…(笑) ▽これが世論なのか…首位に輝いたのは内田選手、谷口選手と前回と同じ結果に。女性が考えるイケメンはやっぱり一緒なのか!? 本当にそうなのか!? という嫉妬にも似た感情を覚えた編集部H。2強の牙城を崩す意見を追い求め、新たな街での調査に繰り出すことを決意したのでした。 2017.10.11 23:30 Wed
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【日本代表コラム】「バランス」、「新戦力」に不安…深刻な“3番手”不足

▽「監督になって最悪の試合」「本当に謝罪したい」──ハイチ戦を引き分けた後の記者会見で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は繰り返し、この言葉を発していた。 ▽豊田スタジアムで行われたニュージーランド代表戦を2-1で勝利した日本は、その試合からDF長友佑都(インテル)、DF槙野智章(浦和レッズ)以外の9名を変更。フレッシュな顔ぶれが並び、ハイチ戦がスタートした。果たして「バランス」、「新戦力」、「結果」はどうだったのか。 ◆崩れたバランス…カギは「アンカー」Getty Images▽倉田秋(ガンバ大阪)の2戦連発弾、杉本健勇(セレッソ大阪)の代表初ゴールで幸先良く2点のリードを奪った日本。しかし、2点目を獲って以降は決定機を生かすことができず、その後に逆転される事態となった。 ▽この日は中盤から前が初めて組むメンバーが多く、攻撃も単調に終わる場面が散見された。さらに、意思の疎通が取れていないようなプレーも見られ、徐々に歯車が噛み合わなくなっていった。 ▽特に気になったのは、アンカーの位置に入った遠藤航(浦和レッズ)だ。インサイドハーフに小林祐希(ヘーレンフェーン)、倉田秋(ガンバ大阪)を配置したことで、守備面での貢献が求められた遠藤。序盤は鋭い出足でボールを奪う場面も見られたが、徐々に立ち位置が不安定になっていった。 ▽クラブでプレーするポジションとは違うという点もあるが、U-23日本代表ではプレーしていたポジション。しかし、小林や倉田との息が合わないプレーが目立ち、ピッチ上で檄を飛ばされるような場面も。安定感をもたらせられなかったことで、徐々にハイチにペースを握られてしまった。 ▽遠藤だけでなくメンバーを多く入れ替えたことで、チームを立て直すことができない部分も多く見られた。レギュラーと考えられる15名程度の選手と比べ、全体的にチグハグさが目立った印象だ。原口元気は「自分よりチームのバラバラ感が強かった」と試合後にコメントするほどだった。 ◆新戦力は多く起用も、目に留まった選手はなしGetty Images▽前述のとおり、普段試合にあまり出ていない選手が多く出場したこの試合。結果を見ても分かる通り、チームに違いを見せていた選手は少なかった。杉本が初ゴールを決めたことや、ニュージーランド戦で途中出場ながら決勝ゴールを決めた倉田が2戦連続でゴールを奪ったことなどは高材料だ。 ▽また、代表デビューとなった車屋紳太郎(川崎フロンターレ)が左利きの左サイドバックらしさを発揮し、決勝点に絡むプレーを披露。久々の出場となった酒井高徳(ハンブルガーSV)が積極的に攻め上がり、同点ゴールを呼ぶシュートを放つなど、好材料がなかったわけではない。 ▽しかし、改めてレギュラー組との差を感じさせられ、底上げが急務となるポジションがいくつかあることも浮き彫りとなった。「何人かの選手の弱さ、脆さに、ちょっとガッカリしている」とハリルホジッチ監督が語ったように、ポイントである“デュエル”で負けているシーンも多く見られた。 ▽残された期間は8カ月。国内外の選手が集まれるチャンスはそう多くない状況で、このような試合をしてしまったことは、チーム強化に“ストップ”をかけられてしまった感覚だろう。しかし、改めて問題点を明確にされたことをプラスに捉えることもできる。「全ての面でトレーニングしなければいけないことが、たくさんある」とハリルホジッチ監督も語った通り、レベルアップが各個人に求められる。 ◆土壇場でなんとかドローに持ち込むGetty Images▽2点差をひっくり返されてしまった日本は、大迫勇也(ケルン)、香川真司(ドルトムント)を続けて投入。攻勢に出る采配を振るい、その香川が最後にゴールを決めた。 ▽失点を喫してからというもの、チグハグさが消えなかった日本だったが、徐々に既存の選手を起用することで安定感が増し、終盤は押し込み続けていた。決して褒められる結果ではないが、敗戦を回避し、追いついたという部分はプラスにも考えられる。しかし、結果を残したのが既存のメンバーだったことは、テストという点では物足りなかった。 ◆浮き彫りになった“3番手”不足Getty Images▽キリンチャレンジカップサッカー2017の2試合を通じて、多くの選手を起用したハリルホジッチ監督。しかし、改めてレギュラー組と控え組の差が浮き彫りになった印象だ。特に、“3番手”の選手が不足している感が否めない。 ▽例えば、センターバック。吉田麻也(サウサンプトン)が不動の1番手であり、昌子源(鹿島アントラーズ)が2番手に付ける格好だ。しかし、それまでは森重真人(FC東京)が吉田をコンビを組んでいたこともあり、現状での3番手が不透明だ。2試合フル出場を果たした槙野は、まずまずのパフォーマンスだったが、特にハイチ戦は満足していい内容ではなかった。植田は出場の機会がないまま終わり、依然として“3番手”が決まらない。 ▽アンカーも同様だ。ニュージーランド戦でアンカーを務めた山口蛍(セレッソ大阪)、さらにヒザのケガの影響も考慮して招集外となった長谷部誠(フランクフルト)は安定したパフォーマンスを見せている。ダブルボランチでもアンカーでも起用できる2人。しかし、ここも“3番手”が不在だ。遠藤のパフォーマンスは追試の対象となるだろう。新たな戦力がこのポジションに割って入る可能性も十二分にあるだろう。 ▽センターフォワードも同じことが言える。今回は招集外となった岡崎慎司(レスター・シティ)、ニュージーランド戦で先発し、ハイチ戦も途中出場した大迫は軸に成り得る。しかし、杉本は不慣れな1トップの動きを体現できていない。Jリーグでゴールを量産しているだけに、日本代表のやり方をモノにできればいいが、現時点ではテストを続けることになるはずだ。 ▽「私には13人から15人、しっかりプレーしてほしい選手がいる」とハイチ戦の前日会見でハリルホジッチ監督はコメントしていた。つまり、11人の先発と交代で起用する可能性のある選手は目処を立てているということの表れでもある。15人と考えれば、残る枠は8名。“3番手”に成り得る選手、または1番手、2番手を追い越す選手が現れることが、日本のベースアップにつながるだろう。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2017.10.11 23:15 Wed
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グイリの2発を喫した日本が大会初黒星《U-17W杯》

▽U-17日本代表は11日、インドで開催されているFIFA U-17ワールドカップのグループE第2節でU-17フランス代表と対戦し、1-2で敗戦した。 ▽第1節のU-17ホンジュラス代表戦を6-1で大勝し、幸先の良いスタートを切った日本。U-17ニューカレドニア戦でも7-1で圧勝したグループ最大のライバルであるU-17フランス代表との一戦に向けて、ホンジュラス戦から鈴木と福岡を代え、奥野と馬場を起用した。 ▽試合は若きレ・ブルーが早々に盛り上げる。1分、グイリがボックス左で受けると、個人技からゴール右を掠めるシュートを打つ。9分にも再びグイリがボックス左外からコントロールシュートを放って日本ゴールに迫る。 ▽すると13分、日本はこのグイリに先制を許してしまう。敵陣でボールを奪われた日本は、カウンターの対応に遅れを取り、最終ラインギリギリのところを抜け出したグイリに、センターサークルのカクレにパスを通されてしまう。このパスからボックス右への侵攻を許すと、GK谷がグイリのシュートを足に当てるも、そのままゴールに吸い込まれてしまった。 ▽失点後の日本は、久保を中心に攻撃を組み立てようとするが、なかなかリズムが作れない。そんな中、23分に中村がボックス手前中央から直接FKを狙うも、フランスの壁に阻まれ枠を外れてしまう。前半終了間際には、再三攻撃に顔を出していたカクレが鋭いミドルシュートで日本のゴールマウスを強襲するなど、終始フランスペースのまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、前半同様にボールを支配するフランスだが、アタッキングサードでの精彩を欠き、前半のような攻撃の形を作れない。日本もエースの久保が単独突破を仕掛けるなど、何度かフランスゴールに迫るものの、フランスの体格を前に思うようなプレーができず。 ▽フランスを自由にさせてしまっている日本は、71分に2点目を奪われてしまう。右サイドから仕掛けるフランス。アドリがグイリとのワンツーでボックス右に侵入すると、その折り返しを受けたグイリがダイレクトシュートでゴールに流し込んだ。 ▽2点差とされてしまった日本だが、すぐさま1点を返す。73分、中村との交代で入った山田の粘りから、こぼれ球をボックス右で拾った宮代がビアンダに倒されてPKを獲得。このPKを宮代が自ら沈めて、1点差とした。 ▽2点目を目指して攻撃を仕掛けた日本だが、その後はチャンスもなく、逆にヒヤリとさせられる場面も。結局、同点弾を奪えず試合終了。開幕節を大勝で飾った2チームの戦いは2-1でフランスに軍配が上がった。 2017.10.11 23:03 Wed
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浦和レッズレディースGK池田咲紀子、強いフィジカルを持つスイス代表相手に「相手が引くくらいの強さを見せたい」《MS&ADカップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は11日、22日(日)に長野県で行われる「MS&ADカップ2017」で、スイス女子代表戦に臨むなでしこジャパンのメンバー23名を発表した。 ▽メンバー発表会見に伴って行われた株式会社ビームスとのアパレルプロバイダー契約の発表会見に出席したMF長谷川唯(日テレ・ベレーザ)は同会見後、メディア陣による囲み取材に応対。代表定着に向けて取り組んでいることやアピールしたいことについて言及した。また、スイス代表戦に向けて、ファーストコンタクトの部分で強さを見せていきたいと意気込みを語った。 ◆GK池田咲紀子(浦和レッズレディース) ――今回の代表での立ち位置は 「あまり自分が立ち位置かというのはわかってないですし、召集された最初の頃と変わらないです。確立されているポジションでもないですし、一つの枠しかないポジションなので、ボジション争いが激しい中で自分のできることを毎日やってアピールしながら、チームが勝てるようにという部分を意識していきたいです」 ――コンディション面で意識していることは 「ケガをしない体づくりはもちろんですけど、世界の選手とぶつかっても負けないパワーの部分で体づくりを意識しています。現に体重も目に見えて少しずつ増えて生きているので、そこは意識して取り組んでいます」 ――今一番代表に貢献できると思う部分は 「試合の中ではやはりコーチングの部分で貢献できると思っています。それは自分の強みとしている部分でもありますし、自信があります」 ――スイス女子代表の印象は 「私自身、まだ試合を観ていないのでなんとも言えないですけど、フィジカルが強いというのは情報として聞いています。力強いシュートも飛んでくると思います。ただ、ファーストコンタクトの部分で、自分が相手の選手とぶつかる場面があれば、相手が引くくらい一回目に強さを見せられたらと思います」 ――国内で試合をする時の楽しさは 「チームで戦っている時に応援してくださっている方々がスタジアムに来てくださったり、友人や家族も観に来れるので、たくさんの方が応援に来てくれるところが楽しみです」 ――高倉監督の求めるGK像の一つにビルドアップを挙げているが、そのことについてどう思うか 「前回、出場した試合の前にも私が攻撃の起点になるつもりで後ろから組み立てて欲しいとは高倉監督に言われましたし、そこは自分の特徴で一番求められている部分だと思っています。そこは積極的にやりながら、他のGKとは違う部分をアピールしていきたいです」 2017.10.11 22:10 Wed
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日テレ・ベレーザMF長谷川唯、代表への生き残りへ「目に見える結果でアピールする」《MS&ADカップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は11日、22日(日)に長野県で行われる「MS&ADカップ2017」で、スイス女子代表戦に臨むなでしこジャパンのメンバー23名を発表した。 ▽メンバー発表会見に伴って行われた株式会社ビームスとのアパレルプロバイダー契約の発表会見に出席したMF長谷川唯(日テレ・ベレーザ)は同会見後、メディア陣による囲み取材に応対。スイス女子代表戦や今後のレギュラー争いについての意気込みを語った。 ◆MF長谷川唯(日テレ・ベレーザ) ――スイス女子代表の印象は 「あまりイメージがないです。試合もあまり観たことないですけど、一回ドイツに練習に参加した時にいた選手もいるので、そういう意味ではすごく楽しみです」 ――この一戦で大事にしたい部分は 「まずはチームとして勝たなくてはいけないです。前回のアメリカ遠征では内容もあまり良くなかったですし、結果も出ませんでした。そういう意味でも、日本でいろいろな人に見てもらうためには結果が必要なので、まずしっかりと勝つことが大事だと思っています」 ――スイス戦が終われば、東アジア選手権、フランスワールドカップの予選が始まり、そこに向けてサバイバルも厳しくなるが 「今はリーグ戦があって、所属クラブでアピールすることで呼ばれていると思います。これからはリーグ戦が終わって皇后杯だけになるので、そういう意味でも代表に行った時に結果を出さないと呼ばれないと思っています。得点やアシストという目に見える結果でアピールできればと思います」 ――チームで求められていると思う部分は 「高倉監督からは得点の部分を求められていると思います。ただ、自分の特徴は運動量なので、攻守にわたって運動量で負けないことが大事だと思います。今は一対一の守備も意識していて、サイドハーフをやっていますけど、自分のところでしっかりと奪い切るということを意識しています」 ――今日はモデルを務めたが、普段はお洒落にこだわっているか 「1つのブランドに絞るタイプですね(笑)」 ――今回はFW岩渕真奈( INAC神戸レオネッサ)が選出されているが、プレーした機会は 「代表で練習だけやったことはありますけど、試合とかではやったことないです」 ――一緒にプレーするのに意識したいことは 「結構、(岩渕選手は)ドリブルで仕掛けるイメージがありますし、自分はパスやアシストの部分を大切にしています。岩渕選手は、動き出しの部分やスピードが早いので、そこに自分が良いパスを出すことができれば、得点につながると思うので意識してみたいです」 2017.10.11 22:09 Wed
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JFAが株式会社ビームスとアパレルプロバイダー契約を締結! なでしこジャパンにスーツの提供で支援

▽日本サッカー協会(JFA)は11日、株式会社ビームスと日本代表アパレルプロバイダー契約を締結したことを発表した。株式会社ビームスは、なでしこジャパン(日本女子代表)をオフィシャルスーツの提供を通じて支援していくとのことだ。 ▽今回の製作したスーツは、しなやかでありながら芯の強さを感じさせる女性像をイメージして作られており、日本が世界に誇る藍染をモチーフにした印象的な色をベースになでしこジャパンのイメージカラーであるピンクをアクセントとして取り入れてある。 ▽この発表会見にはJFAの事務総長を務める岩上和道氏と、株式会社ビームス 第一事業本部 ビームス二部統括ディレクターの吉田周平氏が登壇。本契約の締結について説明を行った。 ◆岩上和道氏(日本サッカー協会 事務総長) (C)CWS Brains,LTD.「この度、日本サッカー協会は株式会社ビームス様とオフィシャルプロバイダーの契約を締結致しました。これにより、ビームス様のスーツを選手たち及び役員等に提供して頂くことになりました。まずはこのようなオフィシャルスーツを提供して頂くことになりましたビームス様に感謝を申し上げたいと思います」 「このオフィシャルスーツに関しては、来週に長野で行われる「MS&ADカップ2017」で着用することになります。なでしこジャパンに関してはご存知の通り、昨年から高倉麻子監督を迎えまして、新しいチームを再建しているところでございます。公式戦としてはこれから12月に行われるEAFF E-1 東アジアサッカー選手権2017(E-1サッカー選手権)で初お披露目することになります」 「もちろん、ユニフォームはなでしこジャパンにとって大切なモノではありますけど、オフィシャルスーツを着ることによって、また新しい文化を作り出せると考えております。このスーツは非常に軽快でスポーティ、なおかつ女性らしさが出ています。新生なでしこジャパンに相応しいものだと思います。このような機会を与えて頂き、ビームス様に本当に感謝しております。最後にはなりますが、株式会社ビームスの設樂洋社長にも御礼を申し上げたいと思います」 ◆吉田周平氏(株式会社ビームス 第一事業本部 ビームス二部統括ディレクター) (C)CWS Brains,LTD.「この度、なでしこジャパンのオフィシャルプロバイダーというお話を頂きまして、私どもも皆様にハッピーを伝えられるようにファッションや文化だったりというところでお仕事をさせて頂いておりました。今回はこのような形でお声掛け頂き、非常に光栄に思っております」 (C)CWS Brains,LTD.▽説明終了後、なでしこジャパンの高倉麻子監督、GK池田咲紀子(浦和レッズレディース)、MF長谷川唯(日テレ・ベレーザ)がビームスのオフィシャルスーツを着用して登壇。吉田周平氏とともにメディア陣による質疑に応対し、着用してみての感想やこれまでとのスーツの違いについてコメントした。 ◆高倉麻子監督(なでしこジャパン) (C)CWS Brains,LTD.「新しいスーツを先ほど初めて着ました。これ、選手たちは可愛らしいですけど、私は似合っているかちょっと心配なんですけど大丈夫ですかね…(笑) 大丈夫ですと言ってくださったんですけど、本当かなって(笑) ただ、非常に軽くて動きやすいなと思っています。グラウンド上ではユニフォームが勝負服ですけど、移動の時はこれからこのスーツを着ますし、ある意味これも勝負服だと思います。これを身につけてたくさんの勝負に挑むことになりますけど、非常に明るい色ですし、素敵なスーツを作っていただけたなと思っています。心機一転、また頑張っていかなくてはいけないなと思いました」 ◆池田咲紀子(浦和レッズレディース) (C)CWS Brains,LTD.「初めてこのスーツを着た時は、とてもお洒落だなという印象で、デニム生地のような感じでとても着心地も良いです。移動の際にはいつもこの服を着るので、とてもリラックスして移動できるかなと思いました」 ◆長谷川唯(日テレ・ベレーザ) (C)CWS Brains,LTD.「見た目もとてもかっこよくて良いですけど、一番は動きやすさかなと思います。このスーツで移動することが多いので、今回来てみてリラックスできるなと感じたので良いなと思います」 ――どういった経緯で今回の契約が実現したのか 吉田氏「経緯に関しましては、いろいろな方面からお話を頂いたという流れにはなりますけど、ビームスとしては世の中にハッピーを表現していく会社であり、なでしこジャパンに関しましても、試合を通して皆様にハッピーや勇気を与えています。そこに共感を受けて引き受けさせて頂いたという形になります。契約年数に関しては、これからいろいろな部分を詰めていかなくてはいけないですけど、年間契約というところを基本にして進めていく形になります」 ――どういった点にこだわったか 吉田氏「一番は動きやすさです。動きやすさにも様々な要素があり、素材や形、どのような動きをするのかという3つのポイントになります。その3つのポイントを優先して選びました。生地に関しては、伸縮性の強いもの。スタイルに関しても大きすぎず、小さすぎずという部分です。ファッションの部分では、今細いものが流行っており、その流れとは違う部分はありますけど、少しゆとりをもたせております。そのスーツでスポーツをする訳ではないので、移動時にストレスを感じないようなスタイルでお作りさせて頂きました」 実際に着用してみて、これまでのスーツとの違いは 池田「スーツの生地の部分で伸縮性があって、移動の時はゆったりしている方が苦しくないので、その部分は今までのスーツとは違うかなと思います」 長谷川「今歩いたり、ヒザを高く上げても窮屈さがないですし、楽に歩くことができます。スーツで走ることはないですけど、走れるんじゃないかというくらい動きやすいです」 高倉麻子監督「軽いです(笑)」 ――サッカーでアパレル展開するメリットについてと、ビームスはイメージカラーがオレンジでなでしこジャパンは青とピンクだがどのようにビームスらしさを入れ込んだか ◆吉田氏「なでしこジャパンの仕事に関わる点については、他のスポーツと同様ではありますけど、今回で言えば女子ということがポイントになります。日本はもちろん、世界で活躍する女性を応援したいという気持ちもありまして、お受けさせていただきました」 「色に関しては、確かにオレンジがビームスのカンパニーカラーになりますけど、今回に関しては日本の代表するチームということで、ファッションの観点で言うと素材の中に日本を代表する藍染があります。その藍染という部分を一つのヒントにしてスーツに落とし込んだということです。あとはいろいろな色を使ったファッションというよりは、できるだけ色数を絞ってしなやかな動きと信頼感を得られるような形でこの色味に決定しました」 2017.10.11 20:15 Wed
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【会見全文】本格的なチーム作りを前に高倉監督「自分が勝たせるという思いを表現できる選手だけが東京五輪に行ける」《MS&ADカップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は11日、22日(日)に長野県で行われる「MS&ADカップ2017」で、スイス女子代表戦に臨むなでしこジャパンのメンバー23名を発表した。 ▽会見に出席したなでしこジャパンの高倉麻子監督は、今回のメンバー選考の狙いや代表復帰となった岩渕真奈(INAC神戸レオネッサ)の招集理由について説明。また、若手選手が多く招集されている中で「自分がチームを勝たせるんだという強い思いをグラウンドで表現できる選手だけが東京オリンピックに向かっていける」と本格的なチーム作りに向けて選手たちに要求した。 ◆高倉麻子監督(なでしこジャパン) 「私が監督に就任してから1年余りが経ち、今回でゲームは2016年からを含めて14試合目になります。たくさんの選手を招集する中、新しいチームとして様々な選手を試すことやチームに合った戦術を試すということでチャレンジしてきました。もちろんゲーム毎に勝利を目指して戦ってしましたけど、色々なことがありながらチームを作ってきました」 「今回は、来年4月に行われるフランスワールドカップの予選、その前の東アジア選手権に向けて本格的なチーム作りを見据えてメンバーを選考しました。私が就任してから新しく選んだ選手は、3名います。その他にも一度代表から外れて再び招集した選手が3名います」 「いつも言っているようにリーグ戦の中で高いパフォーマンスを見せている選手や代表に呼んだ時のパフォーマンス、チーム戦術を理解して表現していこうという姿勢の見える選手、成長が見られる選手をベースに選考していますので、このようなメンバーで今回は戦っていこうと思っています。様々なゲームを戦いながら選手たちは少しずつですけど、成長していると思います。ただ、まだ世界のトップレベルで戦っていくためには、足りないところがたくさんあります。私自身もそうです」 「今回は長野でゲームができるということでたくさんの応援を頂いてなでしこに力を与えて欲しいなと思います。また、国内でやるということのプレッシャーも感じながら大事なゲームとして精一杯戦いたいと思います」 ――ケガから復帰して間もないFW岩渕真奈(INAC神戸レオネッサ)を招集したが、招集した意図は 「今おっしゃったように岩渕はヒザのケガを長い間抱えていていました。私が監督に就任した時から最初の方は名前が入っていました。ただ、なかなか思ったようにプレーができない中で思い切って手術をして、国内にプレーの場を変えるなど、今は心機一転してプレーしています」 「もちろん、彼女もトップパフォーマンスには達していませんが、若い頃から代表でプレーしながら中堅に差し掛かってきていて代表としての自覚を強く持ってもらいたいという思いも込めて招集しました。もちろん彼女には得点という形でチームに貢献してもらいたいです。それ以外でもオフの部分で自分の経験をチームに伝えるという大事な役割があります。その辺を自覚を持って立ち振る舞って欲しいと思っています」 ――これまで40人近い選手が招集されてきたが、フランスワールドカップの予選に向けては、この中から固めてくという方針か 「良いモノを持っている選手はたくさんいます。代表にその力を乗せてもらえるかなと思いたくさんの選手を呼んできています。チームとしてはそろそろ固めていかなくてはいけない時期というのはありますので、ある程度骨格という面では今回選んだメンバーがベースになると思います」 「ただ、若い選手は急に伸びてきたり、1度代表を経験することで精神的に大きく成長することもあります。その部分は私自身、注意深く見ていきたいです。数人の入れ替えはあると思いますけど、競争をしながら良いチームを作っていけたらと思います」 ――岩渕がトップパフォーマンスに達していないとおっしゃりながら招集したのは、それだけ代表チームにとって必要だと考えているのか 「彼女は若い頃から代表でもドリブルでゴールに向かう姿勢はとても秀でていました。ただ、早くから招集されてきた中で出場時間が短かったり、チャンスをモノにできなかったと私は感じていました。トップパフォーマンスではないかもしれませんけど、INAC神戸レオネッサでも先発で出場して80分までプレーしたりと伸びてきています。彼女は代表で自分を出し切れていないということで試合の機会を与えてあげることができたらなと思って呼んでいます」 ――アメリカ遠征では思うような結果が出なかったと思うが、それを踏まえてスイス戦に向けてはどういう戦いをしたいか 「前回のアメリカ遠征では思ったような成績を残すことができませんでした。ずっと日本の課題であるフィジカル的な要素という部分で、差が大きく出てしまいました。もちろん、これまでトップレベルで戦ってきた選手たちとU-20からや新しく入ってきた選手たちでは、それぞれに差があるなと強く感じました」 「その部分では、11月からフィジカルキャンプを実施して選手たちが自覚を持って少しずつ積み重ねている段階であります。前回の遠征ではそこまで到達できず、チームとしての戦い方も前から積極的にボールを奪いにいこうという所で、ラインコントロールとプレッシングを整えようとしています。その間でエラーがありますし、どこで奪いにいくかというのはチームとしても考えていかなくてはいけません。守備は修正しながらやっていきたいです」 「また、選手たちが集合してゲームまでいつもなかなか時間がなく、攻撃のコンビネーションという部分に時間を割けない中、得点を取れるチームにしたいという思いがあるので、前線の選手に対してアプローチをしながら攻撃的なサッカーを展開していけたらなと思います」 ――岩渕には2020年の東京オリンピックでどういう存在になってほしいか 「岩渕選手に対する質問が多いですけど(笑) 彼女だけではなく、選手全員に対して同じ期待をしています。それぞれの良さがありますし、それぞれの自覚の度合いがあると思いますけど、それを各選手に他人事ではなく、自分がチームを勝たせるんだという強い思いをグラウンドで表現できる選手だけが東京オリンピックに向かっていけると思っています。彼女も含めて思いをグラウンドで表現できる選手になってほしいなと思っています」 ――今回の選手選考ではどのようなことに悩んだか 「代表ですので、もちろん勝利することを求められる存在だと思います。選手は必死で戦っている中でも、一気に成長してくるものではありません。経験を積む中で、少しずつ自分のモノとして吸収して、世界のトップクラスに自分のプレーを合わせていけると思っています。それを今はできなくても、その選手が伸びていく可能性が高いのか、それとも難しいのかという見極める作業をしています。その伸び代や期待の度合いの部分では非常に悩みます」 「リーグでトップパフォーマンスを発揮している選手を呼んでも国際Aマッチでは難しかったり、逆に国内では目立った活躍をしていなくても代表では局面で力を発揮できるという選手もいます。その見極めがすごく難しく悩みますし、ポジションバランスの部分で所属クラブではセンターを務めている選手が多いだけにサイドの部分で誰を抜擢するかというのは、頭の中でどの選手を組み合わせるのかはいろいろと考えています」 ――今回は長野開催でAC長野パルセイロ・レディースの選手も招集されているが、現在所属しているMF國澤志乃と所属経験のあるFW横山久美に期待することは 「長野レディースは昨年からなでしこリーグの1部に昇格して旋風を巻き起こしたチームでもあります。長野のファンの多くの方々がいつも長野の試合に応援に来てくださって非常に良い雰囲気を作ってくれているので、私自身も楽しみにしています」 「その中で、國澤を復帰させたのは、彼女は一度代表から外れましたけど、リーグの中では彼女は自身の良さであるボール奪取能力や課題であるビルドアップの部分を消化しながら積極的にプレーしていたので、代表の中で成長の度合いや本人の代表に対する思いを見たいなと思い、招集しました」 「横山に関しては、今までゲームの中で得点を多く重ねている選手ですし、成長するためにドイツに渡って自分自身でチャレンジしている選手なので、長野に帰ってくるということでモチベーションの高い状態で臨んでくれると思います。得点という形で結果を出してくれればと思います」 2017.10.11 20:03 Wed
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【アンケート結果】ハイチ相手に低空飛行を続けたハリルジャパンに厳しい評価…最高点は倉田・乾の【5.1】

▽超WS有料版で実施していた10日のキリンチャレンジカップ2017、ハイチ代表戦における日本代表の採点アンケート結果を発表します。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)予選終了後、6日のニュージーランド戦で辛勝した日本は、10日に日産スタジアムでハイチ代表と対戦。DF槙野智章が2戦連続で先発に名を連ねたほか、アンカーに遠藤航、インサイドハーフに小林祐希と倉田秋を配置。前線には浅野拓磨、杉本健勇、乾貴士が起用されました。試合は倉田と杉本のゴールで幸先良く2点を先行するも、直後にハイチの反撃に遭い、2-1で前半を終えます。後半では車屋紳太郎が長友佑都との交代で代表デビューも、53分と78分にハイチにゴールを決められ、まさかの逆転を許してしまいます。それでも、試合終了間際の香川真司のゴールでスコアをタイに戻した日本は、ハイチ代表相手に3-3のドローで終えました。 ▽ニュージーランド戦に続いて低調なパフォーマンスとなった日本代表には厳しい評価が並びました。その中で左CBを担ったDF槙野智章とハリルホジッチ監督には【3.7】と最低評価が。一方で、先制ゴールのMF倉田秋と左サイドで攻撃の起点となっていた乾貴士にはチーム最高点の【5.1】という評価。代表初ゴールを決めた杉本健勇や辛うじて同点に持ち込んだ香川真司には、それぞれ【4.8】、【4.4】という採点結果になりました。6点台が1人もいなかったことから、全体的に厳しい評価になったことが窺えます。 ◆ハイチ戦のユーザー採点結果 GK 東口順昭 3.8 DF 酒井高徳 4.6 槙野智章3.7 昌子源 4.0 長友佑都 4.9 →車屋紳太郎 4.2 MF 遠藤航4.1 小林祐希4.6 →井手口陽介 4.9 倉田秋5.1 →香川真司 4.4 FW 浅野拓磨4.5 →原口元気 4.9 杉本健勇4.8 →大迫勇也 4.7 乾貴士 5.1 監督 ハリルホジッチ 3.7 ◆皆様の声(一部) ・酷い! ・以前と変わらず、改善されてない ・守備がザル過ぎる。サイドから簡単に上げられ過ぎ…数的有利な時に突破されて中でやられる。11月はフルボッコにされそう… ・監督が感情的になってぶれまくって何のための試合か? 将来のために監督交代すべきだと思いました ・選手側もサポーター側もハイチを格下に見ていて恥ずかしかった試合。ハリルは新戦力よりも、計算できるサブを見極める為の試合をしたかのように捉えられる選手起用で結果も成果もないまま終わってしまった ・こんな試合内容なら国内組で試した方が良かったのでは? ・前半の2点目が入ってまでは良かったものの、このメンツでは無理ということがわかった試合内容でした。W杯の本戦がとても苦しいです。早めに改善点を見直してください ・まず、2点で満足って雰囲気が後半にあったため、開始直後に受けに回った事から3失点が生まれている。沢山点取って、押しきるんだ! って気概が代表にほしい 2017.10.11 17:09 Wed
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代表初弾のFW杉本健勇、“悔しさ”先行 「反省点多い」《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本代表は10日、日産スタジアムでキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に臨み、3-3のドローに終わった。 ▽試合後、FW杉本健勇(セレッソ大阪)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。代表初ゴールについて問われると、喜びよりも悔しさを吐露し、危機感を募らせた。 ◆FW杉本健勇(セレッソ大阪) ─初先発で初ゴール。結果を出したが 「前半、チャンスが多かった。もっと決めれた。反省点の方が多い」 ──ナイスゴールだったが 「どうみてもたまたまでしょ(笑)」 ──プレーしてみて自分の役割の難しさは 「普段出られていない新しいメンバーで、合わない部分も出てくることもあるだろうけど、こういう結果になったことは悔しい」 ──チャンスに絡めていたが 「チャンスは作れていたけど、1点しか決められていない。2、3点取れるチャンスはあったので、自分の技術的な問題。チームに帰って、もっとレベルを上げたい」 ──交代を告げられたときの表情が冴えなかったが 「満足することはない。点を取ったからといって、何も変わらない。チームの勝ちに繋がらなければ意味がない」 「前半は相手の間にスペースがあったので、そこで時間を作るプレーも必要だった。そこは課題。次に繋げたい」 ──初先発を経て発見はあったか 「色々コミュニケーションを取ってチャレンジする場面もあったので、それの回数をもっと増やしたいし、攻撃だけじゃなくて、守備面も見つめ直さないといけない」 ──ワールドカップへの思いは強まったか 「強まっている。監督も言っていることで、今のままじゃただ個人的に参加するだけになってしまう」 「そこに行くためには、チームでやるべきことも多いし、もっともっと自分のレベルアップしないといけない。今日のことは切り替えて、チームに帰ってからまたやっていきたい」 ──通用した部分、そうじゃなかった部分とは 「背後への抜け出しとか、動きの部分はもっともっとできると思うし、もっともっと回数を増やしていかないといけない。もっと伸びると思うので、チームに帰ってもやっていかないと」 「どうしても足下で受けたがる癖は、監督からも言われているので、そこの判断を良くしていって、裏への動き出しを増やしていきたい」 ──代表での初ゴール。感想は 「結果は欲しかった。でも、チャンスはもっとあった。まだ取れたと思うし、チームも勝てなかったので悔しい」 2017.10.11 03:35 Wed
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敗戦から救ったMF香川真司、“リズム”を欠いた攻撃に不満《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本代表は10日、日産スタジアムでキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に臨み、3-3のドローに終わった。 ▽試合後、MF香川真司(ドルトムント/ドイツ)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。敗色濃厚なチームを救った日本の10番だが、厳しい表情で試合を振り返った。 ◆MF香川真司(ドルトムント/ドイツ) ──MF井手口陽介(ガンバ大阪)とのプレーについて 「『ボールを早く動かしながらボールを回していこう』と。僕らでどんどんボールを受けないと、後ろから組み立てていかないと、前に良い形でボールが入らない。ドルトムントと似ている感覚で、それを徹底しつつ、両サイドバックをできるだけ高い位置に張らして、ということを意識して入った」 ──実際にプレーしてみて、攻撃面で感じたことは 「入ってやってみて、回りが悪かった。攻撃に行っている分、前に人数はいるけど、コンビネーションや連動性は生まれていなかった。後ろからゲームをコントロールしながら前に進むというのもできていなかった。そういうところの課題はある」 ──ゴールシーンについて 「その前で潰れた分、良かった。良いところに来たから(ボールに)触った。両サイドバックが位置を高めたことで、そのビッグチャンスが生まれた。それまでなかなか効果的なチャンスはなかったし、あの場面では唯一、(原口)元気から車屋(紳太郎)にボールが入って、早くて、連動性のある攻撃ができた。それ以外に関しては、リズムは生まれていなかった」 ──コンビネーションプレーについて 「(フリーのスペースに)走る必要はない。連動性というか、そこには一対一の関係性でしかない。ボールが入ったときにサイドが上がるのか、周りの選手がボールを受ける準備ができるのか、後半は停滞していた。効果的なリズムは生まれていなかった」 2017.10.11 03:05 Wed
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反省点を挙げるMF乾貴士「自分たちで難しくした」《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本代表は10日、日産スタジアムでキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に臨み、3-3のドローに終わった。 ▽試合後、MF乾貴士(エイバル/スペイン)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。攻撃面における反省点を挙げた。 ◆MF乾貴士(エイバル/スペイン) ──試合後、MF香川真司(ドルトムント/ドイツ)と会話しているように見えたが 「色々と話した。ポジショニングのことだったり、ああやって引かれた相手をどう崩すかだったり、距離感だったり、そういう内容だった」 ──クラブとはまた違ったサイドでのプレーが求められるが 「特に、後半は距離感がすごく近過ぎたところがあった。その辺で崩せなかったというか、効率が悪くなってしまった。自分たちで難しくてしまった」 「途中から(原口)元気が左サイドで張るようになって、そこから良いタイミングで中に入ったり、ああいう方が効果的。(車屋)紳太郎との関係もそこからすごく良くなっていったりもしていたし、引いた相手に対してはああいうプレーの方が良いんじゃないかなと思う」 ──監督の指示に則ったプレーが強調されているが 「もうちょっと張りたかったけど、それができなったのは自分の判断ミス。もっと張って、そこで起点を作れれば、紳太郎の上がりを使って崩せたんじゃないかなと。そこは反省」 ──香川とのプレービジョンの共有が見て取れたが 「あそこで崩せれば一番良かったけど、あれだけ引いてくる相手だと、あれだけじゃ厳しい。やっぱりサイド攻撃が有効だと思う」 ──前半は理想とする形ができていたように見えたが 「前半は(長友)佑都くんとの関係がすごく良かった。(倉田)秋がすごい良いタイミングで後ろをサポートしてくれたし、槙野(智章)くんが良いタイミングでボールを入れてくれていたので、良い関係ができていた。でも、やっぱり1点目を獲られてから、自分たちの流れがすごく悪くなって、自分たちで苦しくしてしまった感じ」 2017.10.11 02:50 Wed
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“ズレ”を感じるMF小林祐希「自分の特徴のせいでプレーが遅いという人もいる」《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本代表は10日、日産スタジアムでキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に臨み、3-3のドローに終わった。 ▽試合後、MF小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。代表初先発となったハイチ戦を振り返り、自身の意図したプレーとチームとして求められる戦いに“ズレ”があると明かした。 ◆MF小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ) ──試合中、どこか痛めたように見えたが 「腰を変なひねり方してプレーを止めちゃって、そのあとに失点したので、みんなに申し訳ない」 ──スタートから起用された感想は 「気持ち的にはすごいリラックスして入れたけど、初スタメンでピッチの上で国歌を聞くと、『硬くなるもんだな』と少し感じた。それも経験」 ──平常心ではなかったのか 「気持ち的にはいつもどおり。1失点目のときも無理に食いつかなくて良かったのに食いついて、トントンとワンタッチでかわされて後ろのスペースを使われたり、無駄な動きをしてしまった」 「自分のチームだと、『こういうときに行く、止まる』がはっきりしていてやりやすい部分があるけど、こうやって新しくやる選手が多いときに自分の判断、個人戦術で食い止めていくところを止めていかないといけない。それが自分の課題」 ──プレーで心がけたことは 「ニュージーランド戦もその前も代表を見ていると、みんなが高い位置に入り過ぎてスペースがなくなると感じていたので、そこに入らずに(遠藤)航の脇や相手のサイドバックやサイドハーフ、ボランチの脇を使うことを意識した」 「(酒井)高徳くんや(杉本)健勇、(倉田)秋くんがフリーになれれば良いと思って、動きながらパスをテンポ良く捌いていた。前半はそれがうまくいって、スルーパスもあり、クサビもあり、良い形を何回か作れていた」 ──テンポに変化を加えるプレーなど、自分の特徴を出せていたと思うが 「僕としては、それが特徴なのでそういう風に見てもらえると嬉しいけど、そのためのせいでプレーが遅いという人もいる」 「僕は意識的に遅らせたのに、監督が1つ遅れていると判断したら、それはズレになる。評価するのは監督。僕には何とも言えない」 「前半に関しては、そのズレを相手が嫌がっていると思っていたし、後半は『もうちょいダイナミックなプレーを増やそう』と思っていたところで交代になってしまったので残念」 「完璧ではなかったけど、サイドチェンジを含めて、特徴を出そうとした姿勢を見てくれている人は評価してくれるのかなと思う」 2017.10.11 02:34 Wed
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