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優勝を目指す日本、後藤が5ゴールと大暴れし初戦で大勝!!《ビーチサッカーW杯》

▽ビーチサッカー日本代表は28日、ビーチサッカー・ワールドカップ(W杯)バハマ2017の初戦でビーチサッカー・ポーランド代表と対戦し、9-4と大勝した。 ▽サッカーファミリーの中でも一番頂点に近いと言われているビーチサッカー日本代表。初戦では欧州予選を勝ち上がってきたポーランドと激突した。 ▽日本はGK照喜名辰吾、FP田畑輝樹、大場崇晃、後藤崇介、そしてキャプテンの茂怜羅オズがスターティング5に名を連ねた。第1ピリオドは日本が優位に試合を進めると、4分、5分と立て続けに後藤がネットを揺らして先行する。 ▽続く第2ピリオドは相手に2点を奪われるも、日本も大場崇晃、後藤が2ゴール、飯野智之、山内悠誠もネットを揺らすなど7-2と大きく突き放す。最後の第3ピリオド、27分には後藤のこの試合5点目を奪取。最終スコア9-4と日本が大勝して初戦を終えた。 ▽なお、日本代表は日本時間30日の28時30分から第2戦でタヒチ代表と対戦する。 日本 9-4 ポーランド 【日本】 後藤崇介(4分) 後藤崇介(5分) 大場崇晃(16分) 後藤崇介(18分) 後藤崇介(22分) 飯野智之(22分) 山内悠誠(23分) 後藤崇介(27分) 山内悠誠(30分) 【ポーランド】 Jakub JESIONOWSKI(18分) Boguslaw SAGANOWSKI(19分) Boguslaw SAGANOWSKI(26分) Witold ZIOBER(36分) ◆日本メンバー 【スタメン】 GK 照喜名辰吾 FP 田畑輝樹 大場崇晃 茂怜羅オズ 後藤崇介 【控え】 GK 河合雄介 FP 鈴木将人 原口翔太郎 山内悠誠 飯野智之 小牧正幸 赤熊卓弥 監督 マルセロ・メンデス 2017.04.29 09:03 Sat
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U-20W杯直前のU-20日本代表、エコパでU-20ホンジュラス代表と激突《国際親善試合》

▽日本サッカー協会(JFA)は27日、5月15日に静岡県のエコパスタジアムで行われる国際親善試合でU-20ホンジュラス代表と対戦することを発表した。夜開催の同試合は、入場料無料となっている。 ▽U-20日本代表は5月2日、2007年のカナダ大会以来5大会ぶり9度目の世界大会出場となるFIFA U-20ワールドカップ(W杯)韓国2017に臨むメンバー21名を発表。グループリーグでは南アフリカ、イタリア、ウルグアイと同居する。 ▽なお、U-20日本代表は11日から同大会に向けた合宿が行われる予定だ。 2017.04.28 21:30 Fri
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横浜FMユースのFW棚橋尭士がケガのためU-17日本代表のギニア・UAE遠征を辞退

▽日本サッカー協会は28日、ギニア・UAE遠征に臨むU-17日本代表に招集されていた横浜F・マリノスユースのFW棚橋尭士が不参加になることを発表した。 ▽棚橋はケガのために不参加となり、追加招集は行わないとのことだ。 ▽U-17日本代表は、今回の遠征でU-17ギニア代表と2試合、U-18UAE代表と1試合の国際親善試合を戦う。 ◆U-17日本代表メンバー GK 12.大内一生(横浜FCユース) 1.谷晃生(ガンバ大阪ユース) DF 2.菊地健太(JFAアカデミー福島U18) 19.久米航太郎(徳島ヴォルティスユース) 16.監物拓歩(清水エスパルスユース) 5.瀬古歩夢(セレッソ大阪U-18) 7.菅原由勢(名古屋グランパスU-18) 3.小林友希(ヴィッセル神戸U-18) 17.藤井陽也(名古屋グランパスU-18) MF 6.桝谷岳良(川崎フロンターレU-18) 8.奥野耕平(ガンバ大阪ユース) 4.平川怜(FC東京U-18) 15.郡司篤也(市立船橋高校) 10.福岡慎平(京都サンガF.C.U-18) 18.森田晃樹(東京ヴェルディユース) FW 9.山田寛人(セレッソ大阪U-18) 11.宮代大聖(川崎フロンターレU-18) 14.棚橋尭士(横浜F・マリノスユース)※ケガのため 13.中村敬斗(三菱養和SCユース) 2017.04.28 21:22 Fri
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限定2万枚! “ジョホールバルの歓喜”で着用した日本代表ユニをアディダスが現代的にリデザインして復刻発売!

▽あの画像の全貌が明らかになった。マルチスポーツブランドのアディダス ジャパンは27日、日本代表が初めてワールドカップ(W杯)出場を決めた1997年から今年で20周年目を迎えるにあたり、“FIFA ワールドカップ初出場決定20周年メモリアルユニフォーム”の発売を発表した。 ▽1997年11月16日、マレーシアのジョホールバルで歴史的な出来事が起きた。サッカー好きであれば、一度は耳にしたことがあるであろう“ジョホールバルの歓喜”。日本が初めてW杯出場を決めたイラン代表戦に多くの日本サッカーファンが歓喜した。 ▽アディダス ジャパンは今回、その試合で着用した印象的なユニフォームを現代的にリデザインし、現行モデルのテクノロジーをそのままに進化させたメモリアルユニフォームを発売。先行画像で見られた袖にあしらったアイコニックな炎のデザインと襟元のジャパンレッドのデザインは、サッカー日本代表の情熱と世界の舞台で躍動する姿を表している。 ▽また、胴体脇には、アディダスの象徴的デザインのスリーストライプスをプリントし、現代のリニューアルを遂げた。発売は5月1日 0時から2万枚限定で発売。オーセンティックユニフォーム(半袖)[画像左]は1万4000円(税抜)、レプリカユニフォーム(半袖)は8990円(税抜)で発売。また、KIDS用のレプリカユニフォーム(半袖)[画像右]は6900円(税抜)となっており、ショーツやソックス、GKモデルは発売されない。 2017.04.27 09:00 Thu
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ギニア・UAE遠征に臨むU-17日本代表メンバーが発表《ギニア・UAE遠征》

▽日本サッカー協会(JFA)は26日、ギニア・UAE遠征に臨むU-17日本代表メンバーを発表した。 ▽今回のメンバーには、FC東京U-18のMF平川怜や京都サンガF.C.U-18のMF福岡慎平、セレッソ大阪U-18のDF瀬古歩夢らが順当に選出されている。 ▽U-17日本代表は、今回の遠征でU-17ギニア代表と2試合、U-18UAE代表と1試合の国際親善試合を戦う。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆U-17日本代表メンバー GK 12.大内一生(横浜FCユース) 1.谷晃生(ガンバ大阪ユース) DF 2.菊地健太(JFAアカデミー福島U18) 19.久米航太郎(徳島ヴォルティスユース) 16.監物拓歩(清水エスパルスユース) 5.瀬古歩夢(セレッソ大阪U-18) 7.菅原由勢(名古屋グランパスU-18) 3.小林友希(ヴィッセル神戸U-18) 17.藤井陽也(名古屋グランパスU-18) MF 6.桝谷岳良(川崎フロンターレU-18) 8.奥野耕平(ガンバ大阪ユース) 4.平川怜(FC東京U-18) 15.郡司篤也(市立船橋高校) 10.福岡慎平(京都サンガF.C.U-18) 18.森田晃樹(東京ヴェルディユース) FW 9.山田寛人(セレッソ大阪U-18) 11.宮代大聖(川崎フロンターレU-18) 14.棚橋尭士(横浜F・マリノスユース) 13.中村敬斗(三菱養和SCユース) 2017.04.26 20:05 Wed
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青い生地&右袖に「炎」…アディダスから送られてきた1枚の画像とは

▽25日、アディダスが1枚の画像を公開した。 ▽アディダス フットボールの公式ツイッターでは、先週末から「あの日の炎は、消えたのか。」をキーコピーとしたツイートを投稿。21日には香川真司の写真とともに「暑苦しいまでに貪欲だった頃の日本を思い出せ。」、22日には清武弘嗣の写真とともに「20年前から、テクニックも組織力も向上した。がむしゃらさはどうだ。」と投稿していた。 ▽今回アディダスから送られてきた1枚の画像は、何かのユニフォームの右袖の部分のみ。ブルーのユニフォームに、ツイートのキーコピーである「あの日の炎は、消えたのか。」と同じ炎のモチーフがあしらわれ、まるで約20年前に見た覚えのあるユニフォームを連想させるものとなっている。 ▽ちょうど20年前と言えば、日本全国が歓喜に包まれた瞬間を思い出す。奇跡のゴールに日本中のサッカーファンが歓喜したはず。アディダス フットボールの公式ツイッターでは「あんなに遠かった一点はなかった。あんなに歓喜した一点もなかった」のメッセージとともに、「14 OKANO」と背中に刻まれた画像が投稿されている。 ▽この画像についての詳細情報は一切公開されていないものの、長らくサッカーを見てきた人ならピンと来るものがあるはずだ。画像の詳しい情報は後日公開予定となっており、続報を待ちたい。 2017.04.25 00:00 Tue
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日本が5大会ぶりに出場するU-20W杯をフジテレビが生中継! 日本戦に加え開幕戦、準決勝以降の全試合を放送《U-20W杯》

▽フジテレビは19日、5月20日から6月11日にかけて行われるFIFA U-20ワールドカップ韓国2017を、CS放送のフジテレビONE、フジテレビTWO、フジテレビNEXTで生中継することを発表した。また、フジテレビのインターネットチャンネルでも生配信する。 ▽昨年バーレーンで行われたAFC U-19選手権で見事優勝し、5大会ぶりの出場権を獲得したU-20日本代表。フジテレビが、U-20日本代表のグループステージ3試合の他、開幕戦となるU-20韓国代表vsU-20ギニア代表の試合を生中継する。また、決勝トーナメントは日本の試合に加え、準決勝以降の全試合を生中継する。 ▽日本は、南アフリカ、イタリア、ウルグアイとグループDで同居。初戦は5月21日に南アフリカと対戦し、その後24日にウルグアイ、27日にイタリアと対戦する。 ▽なお、2015年にニュージーランドで行われた前回大会は決勝でブラジルを破ったセルビアが2度目の優勝を果たしている。 2017.04.19 15:45 Wed
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U-20日本代表候補メンバーが変更、GK小島亨介とDF舩木翔に代わりGK大迫敬介、DF岩田智輝、MF伊藤洋輝が追加招集《トレーニングキャンプ》

▽日本サッカー協会(JFA)は16日、明日17日から行われるU-20日本代表候補のトレーニングキャンプメンバーに変更があったことを発表した。 ▽先日発表されたメンバーからGK小島亨介(早稲田大学)がケガのため、DF舩木翔(セレッソ大阪)がコンディション不良のため不参加となる。両選手に代わって、GK大迫敬介(サンフレッチェ広島ユース)、DF岩田智輝(大分トリニータ)、MF伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)が追加招集となった。 ▽なお、U-20日本代表候補は17日と18日に千葉県内でトレーニングキャンプを実施。18日にはジェフユナイテッド千葉と練習試合を行う。 2017.04.16 20:53 Sun
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欧州遠征に臨むU-15日本代表メンバーが発表!《第14回デッレナツィオーニトーナメント》

▽日本サッカー協会(JFA)は14日、4月21日から5月3日まで行われる欧州遠征に臨むU-15日本代表メンバーを発表した。 ▽U-15日本代表はイタリアで開催される第14回デッレナツィオーニトーナメントに参加。UAE代表、イタリア代表、ポルトガル代表と対戦する。今回発表されたメンバーは以下のとおり。 ◆U-15日本代表メンバー GK 1.山田大樹/ヤマダタイキ(鹿島アントラーズユース) 18.鈴木彩艶/スズキザイオン(浦和レッズジュニアユース) DF 2.半田陸/ハンダリク(モンテディオ山形ユース) 5.下川太陽/シモカワタイヨウ(セレッソ大阪U-18) 12.古薗汰久己/フルゾノタクミ(JFAアカデミー福島U15) 4.横川旦陽/ヨコカワアサヒ(湘南ベルマーレU-15平塚) 3.佐藤優斗/サトウユウト(浦和レッズジュニアユース) 16.鈴木海音/スズキカイト(ジュビロ磐田U-15) 15.佐古真礼/サコマアヤ(東京ヴェルディジュニアユース) MF 6.荒木遼太郎/アラキリョウタロウ(東福岡高) 8.渡辺綾平/ワタナベリョウヘイ(前橋育英高) 7.西川潤/ニシカワジュン(桐光学園高) 10.前田龍大/マエダリュウダイ(セレッソ大阪U-15) 13.成岡輝瑠/ナルオカヒカル(清水エスパルスジュニアユース) 19.角昂志郎/スミコウシロウ(東京武蔵野シティフットボールクラブU-15) 20.植田啓太/ウエダケイタ(横浜F・マリノスジュニアユース) FW 9.吉田有志/ヨシダユウジ(セレッソ大阪U-15) 11.近藤蔵波/コンドウクラバ(セレッソ大阪U-15) 14.中野桂太/ナカノケイタ(京都サンガF.C.U-15) 17.大澤朋也/オオサワトモヤ(大宮アルディージャジュニアユース) 2017.04.14 16:51 Fri
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久保建英は選外、坂井や神谷、針谷らU-20日本代表候補メンバーが発表《トレーニングキャンプ》

▽日本サッカー協会(JFA)は12日、今月17日と18日に千葉県内で行われるU-20日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーを発表した。 ▽今回のメンバーには、この世代の主力であるMF坂井大将(大分トリニータ)やFW小川航基(ジュビロ磐田)に加え、MF神谷優太(湘南ベルマーレ)、MF針谷岳晃(ジュビロ磐田)らが選出された。一方、FC東京U-18のFW久保建英は今回のメンバーから外れている。 ▽U-20日本代表候補メンバーは17日に千葉県内に集合しトレーニングを実施。翌18日にはジェフユナイテッド千葉と練習試合を行う。 ◆U-20日本代表候補メンバー GK 小島亨介(早稲田大) 波多野豪(FC東京) DF 町田浩樹(鹿島アントラーズ) 藤谷壮(ヴィッセル神戸) 大南拓麿(ジュビロ磐田) 舩木翔(セレッソ大阪) 橋岡大樹(浦和レッズユース) MF 坂井大将(大分トリニータ) 神谷優太(湘南ベルマーレ) 森島司(サンフレッチェ広島) 遠藤渓太(横浜F・マリノス) 針谷岳晃(ジュビロ磐田) FW 小川航基(ジュビロ磐田) 岩崎悠人(京都サンガF.C.) 田川亨介(サガン鳥栖) 2017.04.12 16:50 Wed
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インテル長友佑都、引退表明のフィギュアスケーター浅田真央に労いツイート…「これからの人生を応援したい」

▽インテルに所属する日本代表DF長友佑都が11日、現役引退を表明したフィギュアスケート女子の浅田真央(26)に労いのメッセージを寄せた。 ▽初出場の2010年バンクーバー冬季オリンピックで銀メダルを獲得するなど、代名詞のトリプルアクセルを武器に日本のフィギュアスケート界を長らくリードしてきた浅田。しかし、10日に自身のブログを通じて、引退表明を表明した。 ▽これを受けて、長友は自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。競技こそ違えど、日本を代表するスポーツ選手として世界を舞台に戦ってきた浅田に対して、次のように思いを綴った。 「浅田真央選手引退。アスリートとして華があり、人間的にも魅力的なオーラをここまで放てる選手はなかなかいない。個人的に凄く好きな選手だったな。苦渋の決断だったと思うけど、浅田選手のこれからの人生を応援したい。ありがとう浅田真央!」 2017.04.11 15:00 Tue
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U-16日本代表がフランス遠征メンバーにDF木村誠二を追加招集《フランス遠征》

▽日本サッカー協会(JFA)は6日、フランス遠征をおこなうU-16日本代表メンバーにFC東京U-18のDF木村誠二を追加招集することを発表した。 ▽森山佳郎監督率いるU-16日本代表は8日に集合して日本を出発し、12日から17日にかけて行われるモンテギュー国際大会に臨む。グループDに入った日本代表は、12日にU-16ベルギー代表、13日にU-16アメリカ代表と対戦する。 2017.04.06 17:55 Thu
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なでしこジャパンMF京川舞がケガのため出場辞退《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は6日、キリンチャレンジカップ2017~熊本地震復興支援マッチがんばるばい熊本~のコスタリカ女子代表と対戦するなでしこジャパンからINAC神戸レオネッサのMF京川舞が離脱することを発表した。 ▽JFAの発表によると京川は負傷により、代表チームを離脱するとのこと。また、京川にかわる選手の招集はないことも併せて発表している。 2017.04.06 17:54 Thu
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最新FIFAランクで日本は7つ順位を上げて44位に! ブラジルが首位返り咲き

▽国際サッカー連盟(FIFA)は6日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽トップは、アルゼンチンを抜いたブラジルが久々に返り咲き。前月首位のアルゼンチンは2位となり、3位のドイツ、4位のチリは変動なし。5位に前月7位のコロンビアが浮上した。また、3月のロシア・ワールドカップ欧州予選で結果を残せなかったオランダが順位を11こ下げて32位と大きく順位を下げた。 ▽前月51位に位置していた日本は、7つ順位を上げて44位となりトップ50入りを果たした。また、アジア勢ではイランが28位、韓国が43位で日本は引き続き3番手となった。 ◆4月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ブラジル(2) 2.アルゼンチン(1) 3.ドイツ(3) 4.チリ(4) 5.コロンビア(7) 6.フランス(6) 7.ベルギー(5) 8.ポルトガル(8) 9.スイス(11) 10.スペイン(10) 11.ポーランド(12) 12.イタリア(15) 13.ウェールズ(12) 14.イングランド(14) 15.ウルグアイ(9) 16.メキシコ(17) 17.ペルー(18) 18.クロアチア(16) 19.エジプト(20) 20.コスタリカ(19) 21.アイスランド(23) 22.トルコ(26) 23.アメリカ(30) 23.スロバキア(25) 25.エクアドル(22) 26.北アイルランド(35) 26.アイルランド(24) 28.イラン(33) 29.ボスニア・ヘルツェゴビナ(29) 30.セネガル(28) 31.ハンガリー(27) 32.オランダ(21) 33.カメルーン(32) 34.スウェーデン(45) 35.ブルキナファソ(36) 36.オーストリア(34) 37.ウクライナ(31) 38.パラグアイ(43) 39.ギリシャ(46) 40.ナイジェリア(41) 41.コンゴDR(38) 42.チュニジア(37) 43.韓国(40) 44.日本(51) 45.ガーナ(43) 46.チェコ(42) 47.ルーマニア(41) 48.コートジボワール(47) 49.セルビア(52) 50.オーストラリア(55) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(28) 2.韓国(43) 3.日本(44) 4.オーストラリア(50) 5.サウジアラビア(52) 6.ウズベキスタン(60) 7.UAE(74) 8.シリア(80) 9.中国(81) 10.カタール(89) 2017.04.06 17:41 Thu
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【質疑応答】ドイツとの親善試合に向けてマルセロ・メンデス監督「選手たちは選ばれるかどうかというプレッシャーを感じずに良いパフォーマンスが出せる」《ビーチサッカーW杯バハマ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は6日、今月15日、16日に沖縄県で行われるビーチサッカー国際親善試合のビーチサッカードイツ代表戦と、今月27日から5月7日まで開催されるビーチサッカー・ワールドカップ(W杯)バハマ2017に出場するビーチサッカー日本代表メンバーを発表した。 ▽会見に出席したビーチサッカー日本代表を率いるマルセロ・メンデス監督が、記者からの質問に応えている。 ――先行の中で悩んだ部分と、ドイツとの親善試合で確認すべきところは 「まずはドイツとのことをお話しします。非常に大事な2試合になると思っています。12人が決まり、選手たちは選ばれるかどうかというプレッシャーを感じずに良いパフォーマンスが出せるでしょう。前回の大会が終わってこの2年間でいろいろな大会に出て試合をしました。その中で選手たちを試してきましたが、この12人はこの2年間で見てきたメンバーたちです」 ――アジア予選では厳しい戦いだったなか、これからの合宿でどこを修正したいか 「今回の予選は非常に厳しい試合でした。個人的にカタール、イラクと対戦し最後のUAE戦は楽な試合になるとの思いでピッチに入ったことがいけませんでした。それがなければ良い試合をして勝てたと思います」 「1位通過でグループステージを勝てていれば、厳しい予選にはなっていなかったでしょう。それが今回の予選では3位通過となり、その結果、W杯は厳しいグループになりました。それによって、W杯は最後の試合だけでなく、1試合目から全ての試合で強いチームと当たります」 「1試合目から集中しなければいけないですが、厳しい予選になって良かったとも思います。この間まで、横浜で合宿をしていました。そのキャンプの目標はフィジカル強化です。戦術もやりながら第一目標はフィジカルでした。フィジカルコーチも良い仕事をしてくれたと思います。沖縄でも良い準備をしてW杯に向かいたいと思います」 2017.04.06 15:54 Thu
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【メンバー意気込み】キャプテンを務める茂怜羅オズ「チームのみんなで力を合わせて、良い結果を出せるように」《ビーチサッカーW杯バハマ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は6日、今月15日、16日に沖縄県で行われるビーチサッカー国際親善試合のビーチサッカードイツ代表戦と、今月27日から5月7日まで開催されるビーチサッカー・ワールドカップ(W杯)バハマ2017に出場するビーチサッカー日本代表メンバーを発表した。 ▽会見にはW杯に出場する日本代表メンバーも登壇。優勝が期待される今大会に向けた意気込みを口にした。 ◆ビーチサッカー日本代表メンバー NO.1 GK 照喜名辰吾(琉球エリスリナ) 「W杯のグループが決まり、ブラジル、ポーランド、タヒチといったかなりの強豪と戦うことになります。正直に、自分たちは優勝、一番上を目指しているので最終的には当たるチームです。早く当たるか、後に当たるかは問題ないので、先に叩き潰して勝っていきたいと思います。目指すは優勝です。よろしくお願いします」 No.2 FP 鈴木将人(東京レキオスBS) 「ビーチサッカー普及のためにも良い結果を残したいと思っています。応援よろしくお願いします」 No.3 FP 原口翔太郎(東京ヴェルディBS) 「自分の長所を試合に出して、チームの勝利に貢献できるよう頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」 No.4 FP 山内悠誠(琉球エリスリナ) 「ビーチサッカーは優勝が一番近いと思っています。グループに関係なく優勝を期待してもらい、僕らはそれを現実に見てこれから一戦一戦を戦っていきますので、応援よろしくお願いします」 No.5 FP 飯野智之(ドルソーレ北九州) 「初戦に向けて最高の準備をして、全力で望みたいと思います。応援よろしくお願いします」 No.6 FP 小牧正幸(ヴィアティン三重BS) 「親善試合とW杯、1試合ずつ全力で戦っていきたいと思います。見ている人たちが楽しい、やってみたいと思ってもらえるように、チーム一丸となって戦っていきます。よろしくお願いします」 No.7 FP 田畑輝樹(ヴィアティン三重BS) 「今回で7回目です。今まで以上に強い気持ちで、たくさんの方に応援や期待してもらっているので、それに応えられるように強い気持ちで挑みたいと思います。応援よろしくお願いします」 No.8 FP 大場崇晃(東京ヴェルディBS) 「まずはこのメンバーに選出されて光栄に思います。今大会は個人的に2度目の大会です。前回以上に強い気持ちを持って、たくさんの思いを背負って全力でプレーしていきたいと思います。応援よろしくお願いします」 No.9 FP 赤熊卓弥(ドルソーレ北九州) 「W杯では優勝目指して、チーム一丸となって戦っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」 No.10 FP 茂怜羅オズ(東京ヴェルディBS) 「W杯に向けて、キャプテンとしてチームのみんなで力を合わせて、良い結果を出せるように頑張ります。よろしくお願いします」 No.11 FP 後藤崇介(東京ヴェルディBS) 「僕は3回目になります。前回はポルトガルでイタリア戦に負けた後、ホテルに帰って監督や選手とミーティングして、ほとんどの選手が大泣きしていました。その映像が毎日毎日、この2年間、忘れられなかったです。この気持ちが後1カ月後に晴らすことができるということでワクワクしています。頑張ります。応援よろしくお願いします」 No.12 GK 河合雄介(東京ヴェルディBS) 「小さい頃の夢だったW杯出場が叶って嬉しく思います。グループは厳しいですが、チームで一丸となってどの国にも勝てるように、良い結果を残していきたいと思います。よろしくお願いします」 2017.04.06 15:53 Thu
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【会見】ビーチサッカーW杯優勝が期待されるマルセロ・メンデス監督「今回のメンバーは良いバランスだと思っている」《ビーチサッカーW杯バハマ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は6日、今月15日、16日に沖縄県で行われるビーチサッカー国際親善試合のビーチサッカードイツ代表戦と、今月27日から5月7日まで開催されるビーチサッカー・ワールドカップ(W杯)バハマ2017に出場するビーチサッカー日本代表メンバーを発表した。 ▽会見に出席したフットサル技術委員長の北澤豪と、ビーチサッカー日本代表を率いるマルセロ・メンデス監督がコメントしている。 ◆北澤豪フットサル委員長 「みなさんこんにちは。日頃からW杯に向けてご協力いただきましたスポンサーの皆様、ファンのみなさま、メディアの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。ご存知のようにアジアの予選では非常に苦しみました。良い準備ができたはずですが、やはりアジアの戦いは難しく、世界に向けた準備の中で予想よりもうまくいかないことがいくつかありました」 「ただ、マルセロ監督によって中期的なメンバー構成を計画していた中でいうと、充実したメンバーが揃ったように思います。親善試合でも世界の強豪に負けることなくここまできています。今回は、前回大会以上の成績を獲得できる戦力、チームだと思います。サッカーファミリーの中では一番頂点に近いと言われています。そこを目指しながらも、前回大会以上のものを求めて準備していきたいと思います」 ◆マルセロ・メンデス監督(ビーチサッカー日本代表) 「毎回言いますが、このビーチサッカーをサポートしてくれるメディアの皆さんに感謝申し上げます。また、このような話ができる場を作ってもらって感謝しています。今日は12人のW杯に行くメンバーを発表します」 「前回のポルトガル大会が終わって短い間でしたが、その中でいろいろな大会や試合を見て、選手を決められました。若い選手もいてベテランもいます。この組み合わせは、良いバランスだと思っています。ここまで来られたのもJFAのサポートのおかげです。 JFAだけでなく会長やスポンサーの皆様にも感謝の気持ちを伝えたいです。毎年、スポンサーの方々からこれだけのサポートしてくれるため、良い目標を迎えられます。アリガトウゴザイマス」 2017.04.06 15:52 Thu
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ビーチサッカー日本代表が国際親善試合とW杯出場メンバーを発表!! 東京Vビーチサッカー所属の茂怜羅オズらが選出!!《バハマW杯》

▽日本サッカー協会(JFA)は6日、今月15日、16日に沖縄県で行われるビーチサッカー国際親善試合のビーチサッカードイツ代表戦と、今月27日から5月7日まで開催されるビーチサッカー・ワールドカップ(W杯)バハマ2017に出場するビーチサッカー日本代表メンバーを発表した。 ▽今回のメンバーには先日発足した東京ヴェルディのビーチサッカーチームに所属し、日本代表のキャプテンを務めるFP茂怜羅オズ、インテルやミランのビーチサッカーチームでプレーしていたFP後藤崇介ら主力が順当にメンバー入りを果たした。 ▽ビーチサッカー日本代表は、15日と16日に沖縄県の西原きらきらビーチで、ビーチサッカードイツ代表との国際親善試合を戦う。その後、決戦の地であるバハマに移動し、29日(日本時間)にビーチサッカーポーランド代表、5月1日(日本時間)にビーチサッカータヒチ代表、5月3日(日本時間)にビーチサッカーブラジル代表とグループステージを戦う。グループステージで上位2チームに入ると、5月5日(日本時間)から開催される決勝トーナメントに進出する。 ▽今回発表されたビーチサッカー日本代表メンバーは以下の通り。 ◆ビーチサッカー日本代表メンバー12名 GK 1.照喜名辰吾(琉球エリスリナ) 12.河合雄介(東京ヴェルディBS) FP 2.鈴木将人(東京レキオスBS) 3.原口翔太郎(東京ヴェルディBS) 4.山内悠誠(琉球エリスリナ) 5.飯野智之(ドルソーレ北九州) 6.小牧正幸(ヴィアティン三重BS) 7.田畑輝樹(ヴィアティン三重BS) 8.大場崇晃(東京ヴェルディBS) 9.赤熊卓弥(ドルソーレ北九州) 10.茂怜羅オズ(東京ヴェルディBS) 11.後藤崇介(東京ヴェルディBS) 2017.04.06 14:25 Thu
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日本代表、6月のシリア代表戦は19時25分キックオフ! 日テレ系でテレビ放送《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本サッカー協会は5日、6月7日(水)に東京スタジアムで行われるキリンチャレンジカップ2017のシリア代表戦のキックオフ時間、テレビ放送を発表した。 ▽キックオフ時間は19時25分に決定。テレビ放送は、日本テレビ系で全国生放送される。 ▽ロシア・ワールドカップ アジア最終予選を戦う日本代表は、シリア戦の後、6月13日にイラク代表とアウェイで対戦する。 2017.04.05 19:00 Wed
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モンテギュー国際大会に臨むU-16日本代表メンバーが発表!《フランス遠征》

▽日本サッカー協会(JFA)は3日、8日から19日までフランス遠征を行うU-16日本代表メンバー19名を発表した。 ▽森山佳郎監督率いるU-16日本代表は8日に集合して日本を出発し、12日から17日にかけて行われるモンテギュー国際大会に臨む。グループDに入った日本代表は、12日にU-16ベルギー代表、13日にU-16アメリカ代表と対戦する。今回発表されたメンバーは以下のとおり。 ◆U-16日本代表メンバー GK 1.小久保玲央(柏レイソルU-18) 12.山田大樹(鹿島アントラーズユース) DF 3.狩野奏人(JFAアカデミー福島U18) 17.塚元大(ガンバ大阪ユース) 2.本間洋平(コンサドーレ札幌U-18) 15.森璃太(川崎フロンターレU-18) 14.佐古真礼(東京ヴェルディジュニアユース) MF 4.成瀬竣平(名古屋グランパスU18) 16.井上怜(市立船橋高) 5.瀬畠義成(JFAアカデミー福島U18) 6.谷本駿介(セレッソ大阪U-18) 18.岩本翔(ガンバ大阪ユース) 8.川本梨誉(清水エスパルスユース) 7.山本理仁(東京ヴェルディユース) 9.西川潤(桐光学園高) FW 10.藤尾翔太(セレッソ大阪U-18) 11.ブラウンノア賢信(横浜F・マリノスユース) 19.宮城天(川崎フロンターレU-18) 13.斉藤光毅(横浜FCユース) 2017.04.03 18:44 Mon
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FC東京のGK廣末陸や広島のMF松本泰志ら欧州遠征に臨む日本高校サッカー選抜メンバーが発表!《デュッセルドルフ国際ユース》

▽日本サッカー協会(JFA)は31日、4月6日〜19日にかけて行われる欧州遠征に臨む日本高校サッカー選抜メンバーを発表した。 ▽今回のメンバーには、青森山田高校からFC東京に入団したGK廣末陸や静岡学園高校からアビスパ福岡へ入団したGK山ノ井拓己、昌平高校からサンフレッチェ広島に加入したMF松本泰志などが招集。その他、今年の高校サッカー選手権で初優勝を果たした青森山田高校からはDF三國スティビアエブス、DF橋本恭輔、MF住永翔が招集。準優勝の前橋育英高校からはDF渡邊泰基やMF大塚諒、FW飯島陸が招集されている。 ▽日本高校サッカー選抜は7日に日本で流通経済大学と練習試合を行い、その後10日にオランダでアルメレ・シティFCと、11日にU-18オランダ代表と練習試合を予定。13日からはデュッセルドルフ国際ユースサッカー大会に出場し、13日にデュッセルドルフ(ドイツ)、15日にマインツ(ドイツ)とザルツブルク(オーストリア)、16日にノアシェラン(デンマーク)と対戦する。今回発表された日本高校サッカー選抜メンバーは以下のとおり。 ◆日本高校サッカー選抜メンバー GK 1.廣末陸(青森山田高/3年/FC東京) 12.山ノ井拓己(静岡学園高/3年/アビスパ福岡) DF 19.橋本恭輔(青森山田高/3年) 17.常盤悠(尚志高/3年) 5.三國スティビアエブス(青森山田高/3年) 13.佐藤瑶大(駒澤大高/3年) 15.渡邊泰基(前橋育英高/2年) 2.杉山弾斗(市立船橋高/2年) 3.阿部海大(東福岡高/2年) MF 16.大塚諒(前橋育英高/3年) 10.鳥海芳樹(桐光学園高/3年) 7.松本泰志(昌平高/3年/サンフレッチェ広島) 4.金子大毅(市立船橋高/3年) 6.住永翔(青森山田高/3年) FW 20.伊藤龍生(米子北高/3年) 18.安藤瑞季(長崎総科大附高/2年) 9.町野修斗(履正社高/2年) 22.飯島陸(前橋育英高/2年) 監督:黒田剛 2017.03.31 20:15 Fri
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UAE戦を振り返るGK川島永嗣、試合後の涙は「死ぬまで忘れない涙」

▽メスの日本代表GK川島永嗣が30日に自身のブログを更新し、UAE戦を振り返って心境をつづった。 ▽今シーズンにフランスのメスに加入した川島だが、リーグ戦で1度もプレーしていない。実戦から遠ざかっている状況ながらも、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、3月の代表戦に川島を招集した。 ▽迎えた23日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のUAE戦では、川島が先発でゴールマウスを守ることに。すると1-0とリードした直後の前半20分にはマブフートとの一対一で冷静に対処するなど、2-0の勝利に大きく貢献した。 ▽続く28日に行われたタイ代表戦でも先発でピッチに立つと4-0で迎えた試合終盤にはPKストップを見せて、2試合共に完封勝利を収めた。 ▽川島はブログでUAE戦を振り返り「このUAEとのアウェイ、タイとのホームの2試合、勝てて本当に良かった。バカみたいな話ですが、UAE戦が終わった後は、ロッカールームに戻っても涙が止まりませんでした」とコメント。その理由として次のように続けた。 「昨シーズンは半年チームがなく、今シーズンもFC Metzと契約してから、1月のカップ戦まで試合に出ることができず、その後も試合に出ることはできていませんでした。リザーブチームで試合をしたり、とにかくトレーニングに励んだり、やれる事はすべてやってきました」 「1日1日が勝負。とはいえ、公式戦に出るのは夏から数えて2試合目。少しのディテール、1つのミスがワールドカップへ繋がるかどうかという試合の重みは、今までの経験上、いやという程分かっています。とにかく、自分が積み重ねていることを全力で出そう。そう思ってピッチに立ちました」 「いつも通り。でも試合が終わった後、いろんな想いが湧き上がってきました。試合に出られない日々、選手として表現する場所のないストレス、迷いを振り切り信じ続けること。うまくいかない時でも信じ続けてくれる人達のために、いつも応援してくれる人達のために、そしてすべてを分かち合ってくれている家族のために」 ▽また川島は今回の涙について「多分、この涙は死ぬまで忘れない涙だと思います」とコメント。さらに今季残りの試合に向けての意気込みもつづった。 「そしてまた、こちらでの勝負の日々が始まります。シーズンも残りわずか。でもこの1日1日の勝負の日々からしか、得られないものが今の自分にはあります」 「うまくいかない時もあるだろうし、辛いこともある。でも、その影には必ずそれ以上に値する価値のある種が隠れていると信じて、自分の道を信じて突き進んでいきたいと思います」 2017.03.31 15:59 Fri
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48カ国に拡大する2026年W杯の出場国枠案が提出…アジアからは8カ国が出場か

▽国際サッカー連盟(FIFA)は30日、2026年のワールドカップ(W杯)の出場国枠の草案を発表した。 ▽今年1月に2026年のワールドカップは、現行の32カ国から48カ国へと出場国数が増加する案が可決されていた。これに伴い、30日に行われたFIFA理事会にて出場国枠の案が発表された。なお、5月9日の会議で再び議論されるとのことだ。 ▽出場国枠の割り振りに関して、日本が所属するアジアサッカー連盟(AFC)は2018年のロシアW杯の4.5枠から8枠に増加。また、欧州サッカー連盟(UEFA)は14枠から16枠に、南米サッカー連盟(CONMEBOL)は4.5枠から6枠に、アフリカサッカー連盟(CAF)は5枠から9枠に、北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)は3.5枠から6枠に増加する。また、0.5枠しかなかったオセアニアサッカー連盟(OFC)には1枠が与えられる。 ▽また、大陸間プレーオフにより2枠が決定。6つの連盟から1カ国ずつが出場するプレーオフトーナメントが提案されたとのこと。FIFAランキングに基づき、2カ国がシードとなり、残りの4カ国の勝者と出場権を目指して戦うとのことだ。 ▽なお、開催国が現時点では未定となるが、決定した際には所属の連盟から1枠が削られることとなることも含まれている。 ◆FIFA提案の出場国枠リスト アジア(AFC)…8枠 ヨーロッパ(UEFA)…16枠 南米(CONMEBOL)…6枠 アフリカ(CAF)…9枠 北中米カリブ海(CONCACAF)…6枠 オセアニア(OFC)…1枠 大陸間プレーオフ…2枠 2017.03.31 12:37 Fri
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U-20フットサルアジア選手権のグループ分けが決定!! 清水和也ら擁する日本はベトナム、チャイニーズタイペイ、タジキスタン、インドネシアと同居《U-20フットサルアジア選手権》

▽アジアサッカー連盟(AFC)は30日、今年5月16日からタイで開催されるAFC U-20フットサルアジア選手権の組み合わせ抽選会を行った。 ▽日本はグループBに入り、ベトナム、チャイニーズタイペイ、タジキスタン、インドネシアと対戦する。この世代は、フウガドールすみだの日本代表FP清水和也や湘南ベルマーレのFP植松晃都、府中アスレティックFCのGK山田正剛らFリーグでプレーする選手らが出場できる年代となる。 ▽大会は5月16日に開幕を迎え、各グループの首位と2位のチームが決勝トーナメントに進出する。決勝は5月26日に行われる予定。今回発表された組み合わせは以下の通り。 ◆U-20フットサルアジア選手権 【グループA】 タイ イラク マレーシア ブルネイ バーレーン アフガニスタン 【グループB】 ベトナム 日本 チャイニーズタイペイ タジキスタン インドネシア 【グループC】 ウズベキスタン カタール レバノン ミャンマー 香港 【グループD】 イラン キルギス 中国 モンゴル UAE 2017.03.30 18:11 Thu
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【質疑応答】なでしこ高倉麻子監督、世界と戦う上で「もう一つ上の集中力を身に付けていきたい」《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は30日、来月9日に熊本県で開催されるキリンチャレンジカップ2017~熊本地震復興支援マッチ がんばるばい熊本~、コスタリカ女子代表戦に臨むなでしこジャパンのメンバーを発表した。 ▽会見に出席した高倉麻子監督は、メディア陣の質疑応答に応対。アルガルベカップで感じたチームの足りない部分や強化していきたい部分についてコメント。世界と戦う上で、もう一つ上の集中力を身に付けていきたいと強調した。 ◆高倉麻子監督(なでしこジャパン) ――選出したメンバーの中で各ポジションで核と考えている選手は 「誰が中心かということはあまり私の口からは言いたくないですけど、やはり経験を積んだ選手にはチームを引っ張っていってもらいたいと思っています。新しくキャプテンとなったDF熊谷紗希(リヨン/フランス)、中盤で言えば阪口夢穂(日テレ・ベレーザ)あたりがチームの核となりながら、ゲームをコントロールしていってほしいと思っています」 ――アルガルベカップで世界と戦う上で何が足りないと感じたか、これから強化していきたい部分は 「とにかくこの選手たちで大会に臨んだのが初めてでしたので、まず守備のところで約束事を決めながらプレーしていました。連動という面では非常にまだ足りない部分があるなと感じましたし、その強度というのも普段の強度だとやられてしまう部分もあるので、オフ明けというところもあり、0コンマ何秒かもしれないですけど、ちょっとした甘さが出てやられてしまっていたシーンもあったので、その部分はシーズンも始まってきましたし、もう一度しっかり確認をしていきたいと感じています」 「物足りなかったところで強化していきたい部分は、攻撃にかかった時に切り替えのスピードや周りのサポート、立ち位置、ファーストタッチなどの部分です。日本は技術的に高いと言われていますけど、甘さがあって、相手のプレスが速くなると技術がブレていますし、サポートも非常に遅いです。危機感を持ってやっていかないとパスサッカーとか言ってる段階ではないと感じています。自分たちのミスからの失点も多かったですし、もう一つ上の集中力を身に付けていかなくてはいけないなと思っています」 ――就任後初の国内試合で熊本の復興支援というテーマもあるが、どのような戦いを見せていきたいか 「この間、1週間ほどチームで遠征をしてきた中で、最後のオランダ女子代表戦では数的優位になったにも関わらず、絶対にやってはいけない形で失点してしまってみんなが悔しい思いをして帰ってきました。チームとして試合をこなしながら、勝ち方であるとか集中力というのは上がってくるのかなとは感じているので、失敗を恐れずに勇気のあるプレー見せていきたいです。前線からはボールを奪いに行きたいですし、ひるんだ戦いはしたくないと思っています。選手一人ひとりが個性を発揮しながら、勇気あるゲームができればと思います」 2017.03.30 17:02 Thu
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【記者会見】新戦力について語る高倉麻子監督「新しい風を期待している」《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は30日、来月9日に熊本県で開催されるキリンチャレンジカップ2017~熊本地震復興支援マッチ がんばるばい熊本~、コスタリカ女子代表戦に臨むなでしこジャパンのメンバーを発表した。 ▽会見に出席した高倉麻子監督は、初招集となった石井咲希(バニーズ京都SC)、隅田凛(日テレ・ベレーザ)、大矢歩(愛媛FCレディース)、上野真実(愛媛FCレディース)を招集した理由を説明。また、コスタリカ戦に向けて、選手たちの勇気あるプレーを被災地である熊本の人たちに見せたいと意気込みを語った。 ◆高倉麻子監督(なでしこジャパン) 「震災後初の国際試合、私が就任して初めての試合を熊本で行えることを非常に嬉しく思います。熊本でご尽力くださっている多くの方々にこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。今、観ていただいた映像(会見前に放映した映像)は、1月のキャンプでも選手に見せたものなんですけど、新チームになって新しい選手もいる中でなかなか自分たちが背負っているものや日本代表として背負っている実感をうまくイメージできない選手がまだいます。映像を使ってなでしこの魂を引き継いでこれからやってほしいという想いをこめて道を示しました」 「今回のメンバー選考についてですが、先日のアルガルベカップに出場し、皆さんもご存じの通り、4試合やって2勝2敗。結果は6位でした。新しい選手がたくさんいる中で、選手の可能性を探りながら、組み合わせを試したりする中、私が想像したようなゲーム展開にはならず、結果としては非常に残念だなと感じています。また、新しく可能性を見せてくれた選手もいましたし、チャレンジしてやっていきたいと考えています」 「今回も新しい選手を招集しました。石井咲希(バニーズ京都SC)という選手が入っていますが、育成のところでずっと彼女を見ていました。非常にスピードがあって、ディフェンスだと真ん中とサイド、どこでもできる器用な選手。最大の魅力はスピードだと思います。未知数ではありますが、思い切って試したいなと思いまして、今回招集しました」 「隅田凛(日テレ・ベレーザ)に関しては、クラブでずっと阪口(夢穂)と組んで出ています。U-20の方でもずっとボランチのレギュラーとして出続けていて、テクニックが非常に高く、中盤でバランスの取れる選手。そういったところで、新しい風を期待して招集しました」 「大矢歩(愛媛FCレディース)に関しては、非常に良い指導者の下、女子の中ではなかなかいない個で突破できる珍しいタイプだと思います。身体も強く、U-23でも見ましたが外国人選手にも当たり負けすることなく個で突破を図れる面白い存在だなと感じています」 「上野真実(愛媛FCレディース)も愛媛からの招集ですが、彼女はU-20で得点王の選手。身体も大きく、まだまだ荒削りな部分はありますが、ファーストタッチからシュートのイメージが良く、スムーズに足を振れる。難しいシュートを簡単に決められる。彼女もまだ荒削りと言えばそうですが、今までにいないタイプで面白いと思い、選出しました」 「アルガルベで戦ってきて、日本の現在地と言いますか、まだまだこのままでは勝てないという危機感を選手とスタッフ共に思って帰ってきました。この熊本での試合がこの次の5試合目という感覚を持ちながら、前回守備の面でも連動やスライド、アプローチのスピードも含めて、なかなか出し切ることができなかったので、その辺はまた引き続きチャレンジしたいです。得点を様々な形で獲っていきたいという想いがあるので、選手の組み合わせや選手の自由な発想、ひらめきを含めてどんどん積極的にゴールに向かっていくという姿勢を見せれたらいいなと思います。熊本で選手たちの勇気あるプレーを皆さんにお見せすることができたらいいなと思っています」 2017.03.30 16:42 Thu
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高倉監督就任後初の国内試合へ!! なでしこジャパンが初招集4名を含むメンバーを発表《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は30日、来月9日に熊本県で開催されるキリンチャレンジカップ2017~熊本地震復興支援マッチ がんばるばい熊本~でコスタリカ女子代表と対戦するなでしこジャパンのメンバーを発表した。 ▽会見に出席した高倉麻子監督は「震災後初の国際試合を、私が就任して初めてとなる国内の試合として熊本でやれることを嬉しく思います」と今回の試合に向けたコメントを述べた。 ▽今回のメンバーでは、アルガルベカップ2017に選出された選手を軸に、MF猶本光(浦和レッズレディース)やDF市瀬菜々(マイナビベガルタ仙台レディース)らが加わり、MF石井咲希(バニーズ京都SC)、MF隅田凛(日テレ・ベレーザ)、FW大矢歩(愛媛FCレディース)、FW上野真実(愛媛FCレディース)が初招集となった。 ▽一方で海外組のFW岩渕真奈(バイエルン)、DF川村優理(ノースカロライナ・カレッジ)がメンバー外となり、DF有吉佐織(日テレ・ベレーザ)らも今回は招集されていない。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆なでしこジャパンメンバー GK 1.山根恵里奈(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース) 18.池田咲紀子(浦和レッズレディース) 21.山下杏也加(日テレ・ベレーザ) DF 3.鮫島彩(INAC神戸レオネッサ) 4.熊谷紗希(リヨン/フランス) 5.中村楓(アルビレックス新潟レディース) 2.高木ひかり(ノジマステラ神奈川相模原) 22.石井咲希(バニーズ京都SC)※ 23.市瀬菜々(マイナビベガルタ仙台レディース) MF 10.阪口夢穂(日テレ・ベレーザ) 6.宇津木瑠美(シアトル・レインFC/アメリカ) 7.中島依美(INAC神戸レオネッサ) 8.佐々木繭(マイナビベガルタ仙台レディース) 12.猶本光(浦和レッズレディース) 14.中里優(日テレ・ベレーザ) 16.隅田凛(日テレ・ベレーザ)※ 17.長谷川唯(日テレ・ベレーザ) FW 9.横山久美(AC長野パルセイロ・レディース) 11.田中美南(日テレ・ベレーザ) 20.大矢歩(愛媛FCレディース)※ 13.増矢理花(INAC神戸レオネッサ) 15.籾木結花(日テレ・ベレーザ) 19.上野真実(愛媛FCレディース)※ ※は初招集 2017.03.30 15:24 Thu
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【日本代表コラム】結果は満足、内容は不安…再確認できたウィークポイント

▽平日でありながら、ホームである埼玉スタジアム2002には59003人の観客が集まった。大観衆の前で勝たなくてはいけないプレッシャーの中でのタイ代表戦で日本代表は最終予選で最多となる4得点を奪っての勝利。選手や監督、スタッフは勝利を喜び、観衆は笑顔でスタジアムを去ることとなった。 ▽最下位のタイが相手だったとはいえ、最終予選最多の4得点を奪い、無失点で試合を終えられたことは素直に評価すべきことだと思う。残りが3試合になった時点で、得失点差で上回られていたサウジアラビア代表を抜き、初めてグループ首位に立つことができた。結果が全ての最終予選においては、ひとまず賞賛して良いことだ。 ▽しかし、結果が重要とは言いながらも、やはり課題を残しての勝利は素直に喜べないものだろう。試合後の記者会見でヴァイッド・ハリルホジッチ監督は開口一番「素晴らしい勝利だった」と賞賛した一方で、「不満を抱く点もあった」とすぐさまクギを刺した。監督の言う通り、4-0と勝利したタイ戦の結果は評価できるが、ウィークポイントを改めて気付かされた試合でもあった。 ▽この試合で特に不安定さを露呈したのは、MF山口蛍、MF酒井高徳が並んだボランチのポジションだ。本来であればMF長谷部誠と山口がコンビを組むポジションだが、長谷部がヒザの負傷で離脱。2-0で勝利したUAE戦ではMF今野泰幸をインサイドハーフに置き、山口をアンカーとして起用。守備時には今野がボランチの位置に下がってプレーするなど、試合中に流動的にプレーしていた。 ▽1得点を決め、攻守に貢献した今野だったが、こちらも骨折が判明し負傷離脱。久々の代表招集となっていたMF高萩洋次郎も骨折が発覚して離脱したことで、ボランチを本職としている選手は山口だけに。MF遠藤航を追加招集したものの、ハリルホジッチ監督のチョイスは酒井高だった。 ▽本来はサイドバックを主戦場としていた酒井高だが、所属のハンブルガーSVではボランチを務めている。日本代表ではサイドバックでしかプレーしていないが、ハリルホジッチ監督は山口と酒井高を並べた。これは、いくつかの“ソリューション”の中での守備的な選択だったと考える。崖っぷちに立たされているタイを考えれば、前がかりに攻撃に比重を置く可能性も残されていたからだ。 ▽しかし、蓋を開けてみると、ボランチコンビは機能したとは言い難い内容だった。香川、FW岡崎慎司が幸先よく2点を先行したから良かったものの、前半の終盤にはMFチャナティップ・ソングラシンにはバイタルエリアを使われ、プレスをかけてもかわされるなど好き放題にやられていた。 ▽守備面を期待されたはずの2人だったが、連動性に乏しく、バイタルエリアをあけるシーンも多く見られた。さらに課題として浮上したのが攻撃面。ビルドアップした回数は数える程で、最終ラインからのパスを受ける動きも少なく、DF吉田麻也、DF森重真人がロングボールを蹴るシーンも見られた。攻撃面でも、やりたかったことを実現できたとは言えない内容だった。 Getty Images▽UAE戦ではボランチを本職とする今野が、今シーズンのガンバ大阪での起用法と同じインサイドハーフに入った。前線からのプレス、MFオマル・アブルドゥルラフマンのマーク、バイタルエリアのケアと守備面で貢献すれば、前線への飛び出し、ボール奪取からのフリーランなど攻撃面でも活躍。長谷部の穴を埋めるに止まらず、自身の特徴を最大限に発揮していた。 ▽山口、酒井高のパフォーマンスが良くなかった点もあり、また初コンビということで連携面も良くなかったというエクスキューズはある。しかし、今回の選択によって、ハリルホジッチ監督は“個人の能力”ではなく、“組み合わせ”の確認をすることができたはずだ。 ▽今回のコンビの役割についてハリルホジッチ監督は「クラブでは守備的な役割でプレーしている。ただ、代表ではボールの回収とビルドアップの役割を担っている」と酒井高について語り、山口には「攻撃面でさらに期待している」とコメントしていた。つまり、守備的なチョイスとは言え、山口に攻撃を、酒井高は守備+攻撃を求めていたことがわかる。 ▽しかし、山口はどちらかと言えば引いて守備に終始し、酒井高は前線にボールを取りに行くなど要求されていたプレーはしていたように感じた。どちらが良い悪いということではなく、この2人を並べた場合は、攻撃面で求めている役割がこなせないという結果が見えた。ボールを受ける動き、ポジショニング、前線への効果的なパスなどだ。 Getty Images▽最終予選での日本代表のボランチ起用は、長谷部、山口、MF柏木陽介、MF大島僚太、酒井高の5名。インサイドハーフで起用した今野も入れれば6名だ。しかし、今回の2試合以外は長谷部が軸となり、大島が1回、柏木が2回、山口が2回コンビを組んでいる。長谷部がバランスを見ることで、攻守ともに崩れる場面が少なかったが、長期離脱が確定。6月の最終予選も難しいだろう。 ▽今野が復帰となれば、再びインサイドハーフでの起用も考えられるが、ボランチでプレーする日本人選手にとってはある種チャンスとも言える。あと2カ月の間にリーグ戦で良いパフォーマンスを見せれば、メンバー入りも不可能ではない。 ▽ハリルホジッチ監督には、新たな中盤の構成を考える理由が見つかった試合となった。特にダブルボランチを起用する際のコンビをどうするかは、しばらく悩みの種になるかもしれない。そういった意味では、結果を含めて、テストもできたタイ戦はプラスだったとも言えるだろう。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2017.03.30 00:00 Thu
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プレミアリーグではたったの3人! 日本代表FW岡崎慎司がイブラ&ルーニーの記録に次いで3番手に!

▽レスター・シティに所属する日本代表FW岡崎慎司が、プレミアリーグで3人しか達成していない記録を樹立した。イギリス『サン』が報じた。 ▽28日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に先発出場を果たした岡崎は、1-0とリードした19分に得意のヘッドでクロスに合わせ、狭いニアサイドを打ち抜き、日本の2点目を記録。これが代表通算50得点目のメモリアルゴールとなった。 ▽代表での50得点を達成しているのはプレミアリーグで現在プレーする選手では岡崎を含めて3人。残りの2人は、マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWウェイン・ルーニーと元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとのことだ。 ▽イブラヒモビッチは、ユーロ2016を最後にスウェーデン代表から引退。代表通算116試合に出場し62得点を記録していた。ルーニーは今回のW杯欧州予選でイングランド代表に選ばれなかったものの、これまで53得点を記録している。 ▽なお、岡崎は過去50年の中で代表通算ゴール数で55番目とのこと。また、50得点以上を記録していた元プレミアリーガーには、オランダ代表のロビン・ファン・ペルシ(元アーセナル)、元フランス代表のティエリ・アンリ(元アーセナル)、元カメルーン代表のサミュエル・エトー(元チェルシー)、元コートジボワール代表のディディエ・ドログバ(元チェルシー)、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(元マンチェスター・ユナイテッド)、そして元トリニダード・トバゴ代表のスターン・ジョン(元クリスタル・パレス)が居た。 ▽岡崎はレスターでは70試合に出場して11得点しか記録していないものの、日本代表では50得点を記録。ロシアW杯予選でも既に7得点を記録している。 2017.03.29 22:02 Wed
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【アンケート結果】ユーザー選定MOMにFW久保裕也! DF長友佑都やFW本田圭佑に厳しい採点

▽超WS有料版で実施していた28日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦における日本代表の採点アンケート結果を発表します。 ▽試合は8分にMF香川真司、19分にFW岡崎慎司のゴールで日本が2点をリード。後半にもFW久保裕也、DF吉田麻也のゴールで加点し、同勝ち点のサウジアラビア代表を得失点差で交して首位に浮上しました。 ▽ユーザー投票の結果を見ると、先のUAE代表戦に続くゴールと2アシストを記録したFW久保裕也が【7.5】の最高評価。最低はPK献上など精彩を欠いたDF長友佑都の【4.7】となりました。 ◆タイ戦のユーザー採点結果 GK 川島永嗣 6.9 DF 酒井宏樹 5.3 吉田麻也 6 森重真人 5.1 長友佑都 4.7 MF 山口蛍 5.3 酒井高徳 5.2 香川真司 6.1 →清武弘嗣 5.6 FW 久保裕也 7.5 →宇佐美貴史 - 岡崎慎司 6.3 原口元気 5.6 →本田圭佑 4.8 監督 ハリルホジッチ 5.8 ◆皆様の声(一部) ・久保選手、本当によくやった!! 今回のように若手にどんどん活躍していって欲しい。 ・大勝したが、川島選手のおかげで助かった試合 ・大きな前進 ・PKストップの一点が大きい、川島は仕事しましたね ・勝てて当たり前、浮かれたらあかん! ・久保選手最高でした。今の代表に無くては成らない選手、他の選手の刺激されて、いい試合を見せて下さい。頑張れ日本代表 ・最終予選では流れを変える選手が必ず現れる ・快勝なんだけど今後の相手を考えると今の守備だと不安 ・残り全勝で ・タイ相手に流れの悪い時間が多過ぎ。次の試合からは守備の対策とらないと不安 2017.03.29 16:00 Wed
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