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U-25フットサル日本代表候補が発表!! 首位の名古屋からは八木ら4名が選出! 清水&植松のフル代表コンビも招集へ《トレーニングキャンプ》

▽日本サッカー協会(JFA)は15日、今月21日から名古屋で行われるU-25フットサル日本代表候補キャンプに臨むメンバー19名を発表した。 ▽今回のメンバーでは、Fリーグで首位を走る名古屋オーシャンズからFP八木聖人、FP橋本優也、FP齋藤功一、FP平田ネトアントニオマサノリの4人が選出。またフル代表としても活躍するフウガドールすみだのFP清水和也や湘南ベルマーレのFP植松晃都も選出されている。 ▽U-25フットサル日本代表候補は、21日に集合しトレーニングを開始。22日には2部トレーニングを行い、23日午前中まで合宿を行う。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆U-25フットサル日本代表候補メンバー GK 三浦拓(エスポラーダ北海道) 矢澤大夢(フウガドールすみだ) 上原拓也(湘南ベルマーレ) FP 松浦勇武(アグレミーナ浜松) 森村孝志(バサジィ大分) 田村佳翔(フウガドールすみだ) 田村友貴(シュライカー大阪) 室田祐希(ペスカドーラ町田) 堀内迪弥(ヴォスクオーレ仙台) 堀米将太(シュライカー大阪) 原辰介(ペスカドーラ町田) 八木聖人(名古屋オーシャンズ) 橋本優也(名古屋オーシャンズサテライト) 齋藤功一(名古屋オーシャンズ) 平田ネトアントニオマサノリ(名古屋オーシャンズサテライト) 大薗諒(フウガドールすみだ) 上村充哉(湘南ベルマーレ) 清水和也(フウガドールすみだ) 植松晃都(湘南ベルマーレ) 2017.08.16 14:50 Wed
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AFCが日本代表のW杯予選最新予備登録リスト100名を公開

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を戦っている日本代表。残り2試合でW杯出場権獲得を目指しているが、アジアサッカー連盟(AFC)の公式サイトでは予備登録を含めたビッグリストが公開された。 ▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が日本代表候補に考えているリストには100名の名前が記載。内訳はGKが8名、DFが28名、MFが37名、FWが27名となっている。なお、海外クラブに所属しているのは27名で、Jリーグ勢からは72名、無所属1名がリスト入りした。 ▽最も多くリストに入っているのは、FC東京の12名、次いで浦和レッズ(9名)、ガンバ大阪(8名)、鹿島アントラーズ(6名)、川崎フロンターレ(6名)となっている。そのほかJ1クラブでは、大宮アルディージャ、柏レイソル、横浜F・マリノス、アルビレックス新潟、清水エスパルス、ジュビロ磐田、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、サガン鳥栖からリスト入り。J2クラブもジェフユナイテッド千葉、ファジアーノ岡山から1名ずつがリスト入りした。 ▽日本代表は8月31日にホームでオーストラリア代表と、9月5日にアウェイでサウジアラビア代表と対戦し、アジア最終予選の全日程を終える。現在グループ首位の日本はあと1勝で6大会連続6度目のW杯出場が決定する。AFCが公表した日本代表予備登録メンバー100名は以下のとおり。 ◆日本代表予備登録メンバー GK(8名) 西川周作(浦和レッズ) 中村航輔(柏レイソル) 林彰洋(FC東京) 六反勇治(清水エスパルス) 東口順昭(ガンバ大阪) 権田修一(サガン鳥栖) 櫛引政敏(ファジアーノ岡山) 川島永嗣(メス/フランス) DF(28名) 昌子源(鹿島アントラーズ) 植田直通(鹿島アントラーズ) 槙野智章(浦和レッズ) 宇賀神友弥(浦和レッズ) 森重真人(FC東京) 丸山祐市(FC東京) 室屋成(FC東京) 小川諒也(FC東京) 太田宏介(FC東京) 車屋紳太郎(川崎フロンターレ) 武岡優斗(川崎フロンターレ) 山中亮輔(横浜F・マリノス) 松原健(横浜F・マリノス) 川口尚紀(アルビレックス新潟) 大武峻(アルビレックス新潟) 藤春廣輝(ガンバ大阪) 米倉恒貴(ガンバ大阪) 三浦弦太(ガンバ大阪) 岩波拓也(ヴィッセル神戸) 水本裕貴(サンフレッチェ広島) 丹羽大輝(サンフレッチェ広島) 長友佑都(インテル/イタリア) 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ) 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 内田篤人(シャルケ/ドイツ) 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) 塩谷司(アル・アイン/UAE) 鈴木大輔(ヒムナスティック・タラゴナ/スペイン) MF(37名) 遠藤康(鹿島アントラーズ) 永木亮太(鹿島アントラーズ) 柏木陽介(浦和レッズ) 長澤和輝(浦和レッズ) 遠藤航(浦和レッズ) 江坂任(大宮アルディージャ) 細貝萌(柏レイソル) 大谷秀和(柏レイソル) 橋本拳人(FC東京) 中島翔哉(FC東京) 高萩洋次郎(FC東京) 米本拓司(FC東京) 中村憲剛(川崎フロンターレ) 大島僚太(川崎フロンターレ) 谷口彰悟(川崎フロンターレ) 喜田拓也(横浜F・マリノス) 齋藤学(横浜F・マリノス) 井手口陽介(ガンバ大阪) 今野泰幸(ガンバ大阪) 山口蛍(セレッソ大阪) 清武弘嗣(セレッソ大阪) 藤田直之(ヴィッセル神戸) 大森晃太郎(ヴィッセル神戸) 高橋秀人(ヴィッセル神戸) 青山敏弘(サンフレッチェ広島) 柴崎晃誠(サンフレッチェ広島) 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) 本田圭佑(パチューカ/メキシコ) 香川真司(ドルトムント/ドイツ) 加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア) 小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ) 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア) 森岡亮太(ベベレン/ベルギー) 瀬戸貴幸(オスマンルシュポル/トルコ) 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) 関根貴大(インゴルシュタット/ドイツ) 山田大記(無所属) FW(27名) 金崎夢生(鹿島アントラーズ) 鈴木優磨(鹿島アントラーズ) 興梠慎三(浦和レッズ) 高木俊幸(浦和レッズ) 武藤雄樹(浦和レッズ) 大久保嘉人(FC東京) 永井謙佑(FC東京) 小林悠(川崎フロンターレ) 鈴木武蔵(アルビレックス新潟) 川又堅碁(ジュビロ磐田) 倉田秋(ガンバ大阪) 長沢駿(ガンバ大阪) 柿谷曜一朗(セレッソ大阪) 杉本健勇(セレッソ大阪) 田中順也(ヴィッセル神戸) ハーフナー・マイク(ヴィッセル神戸) 豊田陽平(サガン鳥栖) 指宿洋史(ジェフユナイテッド千葉) 浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ) 原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) 乾貴士(エイバル/スペイン) 久保裕也(ヘント/ベルギー) 宮市亮(ザンクト・パウリ/ドイツ) 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ) 岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド) 大迫勇也(ケルン/ドイツ) 宇佐美貴史(アウグスブルク/ドイツ) 2017.08.12 13:08 Sat
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ブラジルがFIFAランク1位に返り咲き! 日本はオーストラリア抜きアジア2番手に

▽国際サッカー連盟(FIFA)は10日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽上位陣は、ドイツ代表を追い抜いてブラジル代表が6月以来の首位に立った。また、フランス代表が順位を1つ下げて10位に。入れ替わるようにベルギー代表が9位に浮上し、トップ10に滑り込んだ。その他、CONCACAFゴールドカップの決勝でジャマイカ代表を2-1で破り、タイトルを獲得したアメリカ代表が順位を9つ上げ、26位にジャンプアップした。 ▽また、日本代表は順位を2つ上げ、44位にランクアップ。45位のオーストラリア代表を追い抜き、アジアではイラン代表の24位に続いて2位に位置している。 ◆8月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ブラジル(2) 2.ドイツ(1) 3.アルゼンチン(3) 4.スイス(5) 5.ポーランド(6) 6.ポルトガル(4) 7.チリ(7) 8.コロンビア(8) 9.ベルギー(10) 10.フランス(9) 11.スペイン(11) 12.イタリア(12) 13.イングランド(13) 14.メキシコ(16) 15.ペルー(14) 16.クロアチア(15) 17.ウルグアイ(17) 18.ウェールズ(20) 19.スウェーデン(18) 20.アイスランド(19) 21.コスタリカ(26) 22.スロバキア(21) 23.北アイルランド(22) 24.イラン(23) 25.エジプト(24) 26.アメリカ(35) 27.ウクライナ(25) 28.DRコンゴ(28) 29.アイルランド(29) 30.ボスニア・ヘルツェゴビナ(30) 31.セネガル(27) 32.エクアドル(31) 33.トルコ(33) 34.チュニジア(34) 35.カメルーン(36) 36.オランダ(32) 37.オーストリア(37) 38.ギリシャ(38) 38.ナイジェリア(39) 40.チェコ(40) 40.パラグアイ(40) 42.セルビア(42) 42.ルーマニア(42) 44.日本(46) 45.オーストラリア(45) 46.デンマーク(47) 47.ブルキナファソ(44) 48.アルジェリア(48) 49.韓国(51) 50.ガーナ(50) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(24) 2.日本(44) 3.オーストラリア(45) 4.韓国(49) 5.サウジアラビア(59) 6.ウズベキスタン(64) 7.UAE(74) 8.中国(77) 9.カタール(78) 10.シリア(80) 2017.08.10 18:37 Thu
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日本代表の参戦が決定!『BFBチャンピオンズ2.0』では限定グッズが当たるキャンペーンも実施

▽『BFBチャンピオンズ2.0 〜Football Club Manager〜』(以下、『BFBチャンピオンズ2.0』)を配信する株式会社サイバードは9日、日本代表の選手たちがゲーム内に登場する、日本代表キャンペーンの実施を発表した。 ▽『BFBチャンピオンズ2.0』では、8月15日のメンテナンス後よりゲーム内に日本代表の選手たちが登場。ゲーム内に続々登場する他、日本代表に関連したアイテムなどがもらえる豪華キャンペーンを多数実施予定となっている。 ●キャンペーン開始予定日時(日本時間):2017年8月15日(火)メンテナンス後 ☆『BFBチャンピンズ2.0』をダウンロード☆ ■日本代表参戦決定記念!限定グッズが当たるリツイートキャンペーンを実施中!日本代表キャンペーン実施決定を記念して、限定グッズが当たるTwitterキャンペーンを実施中です。『BFBチャンピオンズ 2.0』日本公式Twitterアカウントをフォローし、キャンペーン対象ツイートをリツイートした方の中から抽選で、「オリジナルモバイルバッテリー」または「オリジナル折りたたみうちわ」を、それぞれ10名様にプレゼントします。 ・日本公式Twitterアカウント @BFBChampionsJP(https://twitter.com/BFBChampionsJP) ※日本国内にお住まいの方のみが対象になります。 ●応募期間(日本時間):~2017年8月15日(火)19:59 ☆『BFBチャンピンズ2.0』をダウンロード☆ 2017.08.09 23:38 Wed
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フットサル日本代表が追加招集を発表!! FP内村俊太が2014年9月以来の代表復帰《トレーニングキャンプ》

▽日本サッカー協会(JFA)は4日、今月8日から愛知県名古屋市で行われるフットサル日本代表候補トレーニングキャンプの参加メンバーに湘南ベルマーレFP内村俊太を追加招集することを発表した。内村は2014年9月に静岡で行われたトレーニングキャンプ以来の日本代表復帰となる。 ▽内村は、湘南ベルマーレで活躍し日本代表にも招集されていたが、2014年9月16日に17歳の無職少女にわいせつな行為をしたとして、神奈川県青少年保護育成条例違反により神奈川県警に逮捕。同月18日にクラブとの選手契約を解除されていた。 ▽湘南ベルマーレは選手契約を解除したものの、内村の校正プログラムを実施。2016年にはリスクマネジメント委員会より「選手登録可」との答申を受けて、湘南ベルマーレの下部組織であるP.S.T.C.LONDRINAで復帰した。 ▽関東リーグ2部に所属するP.S.T.C.LONDRINAでは、チームの1部昇格に貢献。さらに同リーグのMVPを受賞し、今シーズンから湘南ベルマーレに復帰。暫定首位に立つチームの中で、Fリーグ8試合に出場し3ゴールをマークしている。 2017.08.04 17:48 Fri
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高校サッカー選手権にも出場したエスポラーダ北海道GK三浦拓が初招集!! フットサル日本代表候補メンバーが発表!!《トレーニングキャンプ》

▽日本サッカー協会(JFA)は3日、今月8日から3日間にわたって愛知県名古屋市で行われるフットサル日本代表候補トレーニングキャンプの参加メンバー18名を発表した。 ▽今回のメンバーでは、矢板中央高で2年生ながらにレギュラーとして活躍し、第88回全国高等学校サッカー選手権大会で3位入賞に貢献したエスポラーダ北海道のGK三浦拓が初めて選出されている。 ▽その他、Fリーグで暫定首位に立つ好調の湘南ベルマーレからはFP上村充哉、FP植松晃都が選出。またFP諸江剣語、FP宮崎暁、FP田村佳翔、FP清水和也の4選手が選ばれフウガドールすみだと、GKピレス・イゴール、FP森岡薫、FP室田祐希、FP原辰介の4名が選出されたペスカドーラ町田が最多選出となっている。 ▽招集メンバーは8日午後からトレーニングを開始。9日は2部練習を行い、10日の午前練習終了後に解散となる。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆フットサル日本代表候補メンバー GK ピレス・イゴール(ペスカドーラ町田) 藤原潤(バルドラール浦安) 三浦拓(エスポラーダ北海道)※ ◆FP 森岡薫(ペスカドーラ町田) 星翔太(バルドラール浦安) 渡邉知晃(府中アスレティックFC) 皆本晃(府中アスレティックFC) 諸江剣語(フウガドールすみだ) 宮崎暁(フウガドールすみだ) 前鈍内マティアスエルナン(アグレミーナ浜松) 加藤竜馬(バルドラール浦安) 森村孝志(バサジィ大分) 田村佳翔(フウガドールすみだ) 室田祐希(ペスカドーラ町田) 原辰介(ペスカドーラ町田) 上村充哉(湘南ベルマーレ) 清水和也(フウガドールすみだ) 植松晃都(湘南ベルマーレ) ※日本代表候補トレーニングキャンプに初選出 2017.08.04 11:58 Fri
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元日本代表監督の加茂周氏、今井恭司氏が第14回日本サッカー殿堂掲額者2名を発表

▽日本サッカー協会(JFA)は1日、第14回日本サッカー殿堂に元日本代表監督の加茂周氏、今井恭司氏を掲額することを発表した。今回の2名を加え、日本サッカー殿堂に掲額される方の総数は75名と1チームとなった。 ▽また、今回は投票選考を行ったものの、75%以上の得票を得る候補者がいなかったとのことだ。候補には元日本代表の加藤久氏やラモス瑠偉氏らが挙がっていたが、得票が足りなかった。今回掲額される2名の経歴は以下の通り。 ■特別選考(2名) 加茂周(かもしゅう) [1939年生] ▽1974年に日産自動車(現在の横浜F・マリノス)の監督に就任し、神奈川県リーグ1部から日本チャンピオンにまでチームを育て上げ、1988/89 年シーズンには日本サッカーリーグ、JSLカップ、天皇杯優勝の三冠を達成した。 ▽その後も、日本代表やJクラブの監督を歴任した。チームを数多くのタイトルに導くと同時に、チームづくりにおいても手腕を発揮し、「チームマネジメント」の重要性を日本サッカー界に浸透させた。日本人指導者初の「プロサッカー監督」として、「世界に通じるサッカー」を模索しながら、長きにわたり第一線で活躍した。1939年生まれ。 今井恭司(いまいきょうじ) [1946年生] ▽1972年に行われた、元ブラジル代表のペレを擁するサントスFCと日本代表の試合を撮影したことをきっかけに、フリーランスとして日本代表戦や国内リーグ戦などサッカーの試合写真を撮り、『サッカー・マガジン』(ベースボール・マガジン社)をはじめとした数々のメディアにおいてサッカーの魅力を伝え続けてきた。日本のサッカーカメラマンの草分けであり、同時に第一人者である。 ▽約半世紀にわたり、「写真」という分野を通じて日本代表をはじめとした日本のトップチームとファンをつなぎ、サッカー界の発展に寄与した功績は大きい。1946年生まれ。 ■投票選考(該当者なし) ・加藤久(111票/得票率 74.0%) ・ラモス瑠偉(85票/得票率 56.7%) ・碓井博行(34票/得票率 22.7%) ・前田秀樹(23票/得票率 15.3%) ・田口光久(13票/得票率 8.7%) ・渡辺三男(12票/得票率 8.0%) ・白票22票 14.7% 有効投票者総数 150人(満票 150票、2票/1人) 投票依頼数 201人(投票率 74.6%) 2017.08.01 20:06 Tue
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U-18日本代表が発表! 磐田U-18MF伊藤洋輝や柏U-18MF田中陸ら《SBSカップ国際ユースサッカー》

▽日本サッカー協会(JFA)は1日、10日〜13日にかけて静岡県で行われる2017 SBSカップ国際ユースサッカーに臨む、U-18日本代表メンバーを発表した。 ▽今回のメンバーには、Jリーグクラブの下部組織所属選手が多く招集され、U-20日本代表にも選出されているMF伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)やMF田中陸(柏レイソルU-18)、DF橋岡大樹(浦和レッズユース)らが招集。また、高校からは、東福岡高校のDF阿部海大、静岡学園高校のMF 渡井理己、山梨学院高校のFW加藤拓己が招集されている。 ▽U-18日本代表は、2019年に行われるU-20ワールドカップを目指す世代で、今大会ではU-18チリ代表、静岡ユース、U-18チェコ代表と対戦する。今回発表されたU-18日本代表メンバーは以下のとおり。 ◆U-18日本代表メンバー GK 1.沖悠哉(鹿島アントラーズユース) 12.若原智哉(京都サンガF.C.U-18) DF 3.石原広教(湘南ベルマーレ) 4.橋岡大樹(浦和レッズユース) 5.中川創(柏レイソルU-18) 2.岡庭愁人(FC東京U-18) 15.阿部海大(東福岡高) 19.荻原拓也(浦和レッズユース) MF 13.堀研太(横浜F・マリノスユース) 8.田中陸(柏レイソルU-18) 7.伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18) 10.藤本寛也(東京ヴェルディユース) 16.渡井理己(静岡学園高) 17.奥抜侃志(大宮アルディージャユース) 18.川村拓夢(サンフレッチェ広島ユース) 6.滝裕太(清水エスパルスユース) FW 11.平墳迅(清水エスパルスユース) 14.井澤春輝(浦和レッズユース) 9.加藤拓己(山梨学院大附高) 20.杉田将宏(名古屋グランパスU-18) 2017.08.01 19:27 Tue
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なでしこ、籾木が2戦連発弾も大量4失点でオーストラリアに完敗…《トーナメント・オブ・ネーションズ2017》

▽なでしこジャパンは日本時間31日、アメリカで行われている『トーナメント・オブ・ネーションズ2017』の第2戦でオーストラリア女子代表と対戦し、2-4で敗戦した。 ▽初戦のブラジル女子代表戦を1-1のドローで終えたなでしこは、その試合からスタメンを7人変更。ブラジル戦に続きフラットな[4-4-2]の布陣を採用したなでしこは、GKに池田。最終ラインは右から高木、市瀬、坂本、北川と並べ、中盤は右から中島、隅田、猶本、中里。2トップには田中と横山を起用した。 ▽試合は開始早々になでしこがミスからピンチを招く。1分、バックパスを受けたGK池田が中途半端なクリアを自陣で相手に奪われると、ゴリーのスルーパスをボックス右で受けたバン=エグモンドにシュートを許すが、これはDF坂本のブロックでCKへ逃れた。 ▽立ち上がりのピンチを凌いだなでしこだが、積極的なプレスからチャンスを迎える。6分、前線からハイプレスをかけた田中が中盤でボールを奪うと、ショートカウンターからシュート。これは飛び出した相手GKに弾かれてCKを獲得。ショートコーナーから横山の左クロスをニアで市瀬がフリックすると、これをゴール前の田中が体で押し込んだ。 ▽幸先良く先制したなでしこだったが、一瞬の隙からオーストラリアに同点を許す。11分、最終ラインからのロングパスで右サイドのスペースに抜け出したラソがボックス右まで侵攻し、折り返しを供給。これを中央に走り込んだカーに流し込まれた。 ▽同点とされたなでしこは16分、ミスから逆転を許してしまう。最終ラインでボールを受けた坂本がハイプレスを仕掛けたカーにボールを奪われると、そのままゴール前まで持ち込まれ、シュートをゴールに決められた。 ▽その後もなでしこは、オーストラリアのスピーディなカウンターに苦しめられる。すると43分、オーストラリア陣内まで攻め込んだなでしこだったが、相手DFにボールを奪われるとロングカウンターを受ける。ロングフィードを前線で競り合ったカーが市瀬に競り勝つと、DFの裏に抜け出したカーがゴール前まで持ち上がり、右足のシュートでネットを揺らした。 ▽2点を追うなでしこは、ハーフタイムで猶本、高木、坂本を下げて長谷川、大矢、宇津木をピッチに送り出した。すると開始早々の47分、中島が強烈なミドルシュートでオーストラリアゴールを脅かす。 ▽後半も守備の時間が続くなでしこは、55分に疲れの見えた横山を下げて籾木を投入。すると60分に決定機。籾木のパスで左サイドを突破した長谷川のクロスをファーサイドから走り込んだ中島がジャンピングボレーで合わせたが、これはジャストミートできず。 ▽チャンスを逃したなでしこは62分、相手CKの際にボックス内で長谷川のハンドを取られ、PKを献上。これをバン=エグモンドに決められ、リードを3点差に広げられた。 ▽なでしこはその後、79分に中島を下げて櫨を、83分に北川に代えて万屋をピッチに送り出す。すると、後半アディショナル2分に細かなパスワークから籾木が2戦連続となるゴールを奪ったが、反撃はここまで。 ▽先制しながらも4ゴールを奪われたなでしこがオーストラリアに完敗。なお、なでしこは8月4日に行われる第3戦でアメリカ女子代表と対戦する。 なでしこジャパン 2-4 オーストラリア女子代表 【なでしこジャパン】 田中美南(前6) 籾木結花(後47) 【オーストラリア女子代表】 カー(前11) カー(前20) カー(前43) バン=エグモンド(後17[PK]) 2017.07.31 08:12 Mon
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中国に敗れたU-20日本代表、グループ2位ながらも本大会出場が決定!《AFC U-23選手権中国2018 予選》

▽U-20日本代表は23日、AFC U-23選手権中国2018の予選の第3戦でU-22中国代表と対戦し、1-2で敗戦。グループJで2位となった。しかし、全10グループ2位の上位6チーム以内に入ったため、AFC U-23選手権中国2018の出場権を獲得した。 ▽日本は、19日に行われた初戦のU-22フィリピン代表戦で8-0と圧勝すると、21日に行われた第2戦のU-22カンボジア代表戦で0-2で勝利。2連勝で中国戦を迎えた。 ▽中国戦では前半で2失点を喫するなど、今予選で初失点を喫したものの、54分にMF遠藤渓太(横浜F・マリノス)が2試合連続ゴールを決めて1点差に。その後も攻勢を強めた日本だったが、最後までゴールを奪えず1-2で敗戦。2勝1敗の勝ち点6で中国に次いでグループ2位となっていた。 ▽各グループ1位の10カ国に加え、2位のうちの上位5カ国、そしてホスト国の中国に出場権が与えられることとなるが、ホスト国の中国がグループ1位となったために2位の上位6カ国が出場権を得ることに。日本と合わせて6カ国がAFC U-23選手権中国2018の出場を決めている。 ◆グループ1位 A:オマーン B:イラク C:カタール D:ウズベキスタン E:パレスチナ F:オーストラリア G:北朝鮮 H:マレーシア I:韓国 J:中国(ホスト国) ◆グループ2位の上位6カ国 B:サウジアラビア C:シリア E:ヨルダン H:タイ I:ベトナム J:日本 2017.07.24 12:55 Mon
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中国に敗れた日本が首位逃す、出場権は他グループの結果次第に《AFC U-23選手権中国2018予選》

▽U-20日本代表は23日、AFC U-23選手権中国2018の予選の第3戦でU-22中国代表と対戦し、1-2で敗れた。 ▽来年1月9日から1月27日にかけて中国で開催されるAFC U-23選手権2018に出場権をかけた予選大会。初戦のU-22フィリピン代表戦(8-0)、第2戦のU-22カンボジア代表戦(2-0)を連勝した日本が、同じく2連勝中の中国と首位通過を懸けて激突した。 ▽日本はGK小島亨介(早稲田大)以下、DF藤谷壮(ヴィッセル神戸)、DF中山雄太(柏レイソル)、DF舩木翔(セレッソ大阪)、DF板倉滉(川崎フロンターレ)を起用。MF坂井大将(大分トリニータ)、MF遠藤渓太(横浜F・マリノス)、MF市丸瑞希(ガンバ大阪)、MF原輝綺 (アルビレックス新潟)、アタッカーとしてFW田川亨介(サガン鳥栖)とFW旗手怜央(順天堂大)を送り出した。第2戦からは5選手を変更している。 ▽前半は一進一退の攻防で推移する。日本は徐々にポゼッションを高めていくも、中国の中盤での厳しいプレッシングに苦しみ、なかなかアタッキングサードで効果的に仕掛けることができない。 ▽前半の終盤は中国が縦に速い仕掛けで日本を苦しめる。37分にミドルシュートでゴールを脅かされた日本だが、ここはGK小島が的確な対応で処理。しかし、日本は40分に失点を喫する。バイタルエリアで仕掛けた中国のFWウェイ・シハオがペナルティアーク付近で右足を振る。このミドルシュートでネットを揺らされ、日本がリードを奪われた。 ▽中国に勢いづかれた日本は続く前半アディショナルタイム2分、ボックス右で崩されてクロスを入れられると、最後は正面のドン・ハン・ウェンに押し込まれ、0-2とされる。 ▽迎えた後半、日本は53分に反撃弾を挙げる。中盤でのボール奪取から右サイドを駆け上がった藤谷がクロス。これに小松蓮(産業能率大)がテクニカルなヒールキックで合わせる。このシュートはGKに弾かれたが、こぼれ球を遠藤が押し込み、日本が1点差に詰め寄る。 ▽その後、同点弾を狙う日本はリスクを冒して攻めに転じるも、最後まで追加点を奪うことができず、タイムアップ。この結果、グループの首位は中国に。2位となった日本がU-23選手権の切符を得ることができるかどうかは、他グループの2位との結果次第(10チーム中の成績上位5チームが出場権獲得)となっている。 U-20日本代表1-2 U-22中国代表 【U-20日本代表】 遠藤渓太(後8) 【U-22中国代表】 ウェイ・シハオ(前37) ドン・ハン・ウェン(前47) 【U-20日本代表出場メンバー】 GK:小島亨介 DF:藤谷壮、中山雄太、舩木翔、板倉滉 MF:坂井大将、遠藤渓太、市丸瑞希(→伊藤洋輝/後6)、原輝綺 FW:田川亨介(→高木彰人/後20)、旗手怜央(→小松蓮/ HT) 2017.07.23 19:38 Sun
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U-20日本代表がホスト国のカンボジアに勝利! 首位通過を目指し中国と対戦《AFC U-23選手権中国2018予選》

▽AFC U-23選手権中国2018の予選の第2戦が21日に行われ、U-22カンボジア代表vsU-20日本代表は、2-0で日本が勝利した。 ▽来年1月9日から1月27日にかけて中国で開催されるAFC U-23選手権2018に出場権をかけた予選大会が開幕。日本はフィリピン、中国、カンボジアと共にグループJ に入り、初戦のフィリピン戦は8-0で勝利していた。 ▽日本はGKに波多野豪(FC東京)を配し、バックラインは4バックを採用。右からDF柳貴博(FC東京)、DF板倉滉(川崎フロンターレ)、DF中山雄太(柏レイソル)、DF舩木翔(セレッソ大阪)を配置。中盤はMF市丸瑞希(ガンバ大阪)、MF伊藤洋輝(ジュビロ磐田)をダブルボランチに、MF髙木彰人(ガンバ大阪)、MF遠藤渓太(横浜F・マリノス)が両翼を務め、前線にはFW中坂勇哉(ヴィッセル神戸)、FW田川亨介(サガン鳥栖)を起用。初戦のフィリピン戦から11名全員を変更して臨んだ。 ▽今予選のホスト国でもあるカンボジアとの対戦となった日本。多くのカンボジアサポーターが集まる中、序盤から試合を支配したのは日本だった。 ▽メンバー変更の影響もそこまでなく、ボールを繋いでカンボジアゴールに迫る日本。2トップの田川、中坂がシュートチャンスを何度も迎えるが、決定力を欠いて得点を奪えない。 ▽ゴールレスで前半を終えると、後半も日本ペースに。サイドを中心に攻撃を仕掛けるも、なかなかゴールを奪えない。それでも73分、右サイドを上がった柳がクロスを入れると、逆サイドから走り込んだ遠藤がシュート。これが決まり、日本がなんとか先制点を奪う。 ▽先制点を奪ったことで落ち着いた日本は84分、遠藤がドリブルで持ち上がると途中出場のFW小松蓮にパス。これを小松が右足で豪快に蹴り込み2-0。日本はそのまま逃げ切り、2-0で勝利。最終戦の中国戦で首位通過を目指す。 U-22カンボジア代表 0-2 U-20日本代表 【U-20日本代表】 遠藤渓太(後28) 小松蓮(後39) 【U-20日本代表メンバー】 GK:波多野豪 DF:柳貴博、板倉滉、中山雄太、舩木翔 MF:髙木彰人、市丸瑞希(→坂井大将/後43)、伊藤洋輝、遠藤渓太 FW:中坂勇哉(→旗手怜央/後33)、田川亨介(→小松蓮/後22) 2017.07.22 12:45 Sat
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U-20日本代表が好スタート!! フィリピン相手に小松の4得点など8発大勝!!《AFC U-23選手権中国2018予選》

▽AFC U-23選手権中国2018の予選が19日に開幕。U-20日本代表vsU-20フィリピン代表は、8-0で日本が勝利した。 ▽来年1月9日から1月27日にかけて中国で開催されるAFC U-23選手権2018に出場権をかけた予選大会が開幕。日本はフィリピン、中国、カンボジアと共にグループJ に入り、初戦でフィリピンと対戦した。 ▽日本はGKに山口瑠伊(エストレマドゥーラUD/スペイン)を配し、バックラインは4バックを採用。右からDF藤谷壮(ヴィッセル神戸)、DF立田悠悟(清水エスパルス)、DF古賀太陽(柏レイソル)、DF坂井大将(大分トリニータ)を配置。中盤はMF原輝綺(アルビレックス新潟)、MF針谷岳晃(ジュビロ磐田)をダブルボランチに、MF三好康児(川崎フロンターレ)、MF森島司(サンフレッチェ広島)が両翼を務める。前線にはFW小松蓮(産業能率大)、FW旗手怜央(順天堂大)の大学生コンビが抜擢された。 ▽試合は立ち上がりから日本がペースを握ると10分、スルーパスをボックス右で受けた三好が右足を振り抜く。するとこのシュートがゴールマウス左上に突き刺さった。23分には左サイドの森島が入れた低いクロスに、ニアサイドで小松が合わせて2点目を奪った。 ▽その後も日本の勢いは衰えず、29分には右CKの流れから小松がこの日2点目を奪取。31分には森島が、こぼれ球を拾って左サイドから放ったシュートが相手にディフレクトしてチーム4点目を挙げた。さらに42分には小松がハットトリックを達成し、日本は前半だけで5点を奪った。 ▽大量リードで迎えた後半、日本はハーフタイムで原を下げて伊藤洋輝(ジュビロ磐田)を送り出す。迎えた47分、左サイドを駆け上がった坂井が入れたグラウンダーのボールを小松が押し込んで、自身4点目を奪う。 ▽63分には旗手を下げて中坂勇哉(ヴィッセル神戸)を投入した日本。83分には森島のスルーパスからその中坂がネットを揺らす。85分に三好を下げて高木彰人(ガンバ大阪)を送り出すと、89分には高木が入れたクロスから伊藤が決めて勝負あり。大事な初戦でゴールラッシュとなった。 U-20日本代表 8-0 U-20フィリピン代表 【U-20日本代表】 三好康児(前10) 小松蓮(前23、前29、前42、後2) 森島司(前31) 中坂勇哉(後38) 伊藤洋輝(後44) 【U-20日本代表メンバー】 GK: 山口瑠伊 DF: 藤谷壮、立田悠悟、古賀太陽、坂井大将 MF: 三好康児(→高木彰人/後40)、原輝綺(→伊藤洋輝/後0)、針谷岳晃、森島司 FW: 小松蓮、旗手怜央(→中坂勇哉/後18) 2017.07.19 19:27 Wed
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MF原輝綺、内山篤監督に恩返し誓う「自分を呼んで良かったと思ってもらいたい」《AFC U-23選手権》

▽内山篤監督率いるU-20日本代表は14日、千葉県内で今月19日~23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けて、ユニバーシアード日本代表と練習試合を行った。 ▽練習試合終了後、MF原輝綺(アルビレックス新潟)がメディア陣のインタビューに応対。今大会が最後になる内山篤監督に「自分を呼んで良かったと思ってもらいたい」と恩返しを誓った。 ◆MF原輝綺(アルビレックス新潟) ──サイドバックの感覚がついてきてしまっているか 「できればやりたくないですね(笑)」 ──MF三笘薫(筑波大)に抜かれそうな時に厳しく行っていたが 「自分は彼を知っているので、年下ですけど一個上のカテゴリーでやっている以上、そこは意識していました」 ──内山篤監督と最後の大会になると思うが 「自分を下から引き上げてくれた監督です。またボランチの選択肢をくれたのも内山監督。そこは最後の恩返しとして、自分のプレーをしっかりして、自分を呼んで良かったと思ってもらいたいです」 2017.07.14 22:36 Fri
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MF針谷岳晃、共に出場したFW中坂勇哉について「鹿島のFW安部裕葵に少し似ている」《AFC U-23選手権》

▽内山篤監督率いるU-20日本代表は14日、千葉県内で今月19日~23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けて、ユニバーシアード日本代表と練習試合を行った。 ▽練習試合終了後、MF針谷岳晃(ジュビロ磐田)がメディア陣のインタビューに応対し、試合を振り返った。まだ、共に出場したFW中坂勇哉(ヴィッセル神戸)について、トゥーロン国際大会でチームメイトだったFW安部裕葵(鹿島アントラーズ)と似ていると、やりやすさを感じた様子だ。 ◆MF針谷岳晃(ジュビロ磐田) ──U-20W杯のメンバーを外れてどのように受け止めたか 「悔しかったですけど、それが自分の実力です」 ──今日は自身が出場して流れも良くなったように見えたが 「今日の相手は経験があるので、それに刺激を受けながらやっていました」 ──FW中坂勇哉(ヴィッセル神戸)は使いがいがあるか 「そうですね。落ちてきてくれるのでやりやすいです。トゥーロン国際大会でいた鹿島アントラーズのFW安部裕葵に少し似ている部分があって使いやすかったです」 ──トレーニングは相当暑そうだが 「いやでも静岡に比べたらまだいいかなと思います(笑)」 ──予選に向けてはワクワクしているか 「そうですね。ただ、アジアは怖いので…ケガをしないようにやっていきたいです」 2017.07.14 22:35 Fri
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川崎FのDF板倉滉、ワンランク上の選手になるために「打開力を意識していきたい」《AFC U-23選手権》

▽内山篤監督率いるU-20日本代表は14日、千葉県内で今月19日~23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けて、ユニバーシアード日本代表と練習試合を行った。 ▽練習試合終了後、DF板倉滉(川崎フロンターレ)がメディア陣のインタビューに応対し、今日の試合の課題について言及。また、自身がワンランク上のレベルに行くために「打開力を意識していきたい」とW杯の経験から見つけた課題を口にした。 ◆DF板倉滉(川崎フロンターレ) ──試合を振り返って 「結構簡単にやられてしまった部分がありました。ポジションの修正の遅さであったりとか、この暑さの中でも判断を早くしていかなくてはいけないと思いました」 ──前半はDF立田悠悟(清水エスパルス)、後半はDF古賀太陽(柏レイソル)とセンターバックを組んだが 「基本的に二人とも初めてだったので、コミュニケーションをとりながらやろうと思っていました。もっと自分がカバーしてあげられたら良かったです。初めてで緊張もあったと思います。そこでしっかりと自分がカバーできるようにしたいです」 ──短い期間でどのように改善していきたいか 「新しいメンバーが多いので、意思の疎通をしっかりとコミュニケーションをとってやっていきたいです」 ──U-20W杯は自身にとってどういう大会になったか「普段できない相手とできましたし、その中で自分の足りないものを見つけられました。これからの自分のサッカー人生においてすごく大きな大会でした」 ──世界の差を感じた部分はどういったところか 「個人での打開力です。日本人とは全然違うと感じました。組織的には日本人は戦えますけど、もう一個上のレベルに行くには個人での打開力は意識していかなくてはいけないと思います」 ──予選への意気込み 「環境面も含めて絶対に簡単な試合は無いと思います。チーム一丸となって全力で戦っていきたいです」 2017.07.14 22:34 Fri
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ゴールに満足感を示す鳥栖のFW田川亨介「自分の特徴が出た」《AFC U-23選手権》

▽内山篤監督率いるU-20日本代表は14日、千葉県内で今月19日~23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けて、ユニバーシアード日本代表と練習試合を行った。 ▽練習試合終了後、1ゴールを挙げたFW田川亨介(サガン鳥栖)がメディア陣のインタビューに応対。ゴールを振り返り「自分の特徴が出た」と満足感を示した。また、U-20W杯の経験からチームを引っ張る存在になりたいと責任感を抱いた。 ◆FW田川亨介(サガン鳥栖) ──ゴールを振り返って 「自分の特徴が出たゴールだったので、その辺は自分の中でも評価できるかなと思います」 ──U-20W杯を経験してチームを引っ張っていかなくてはいけない立場だと思うが 「まず、連携面というところはカンボジアに行ってからもしっかりと修正しなくてはいけないと感じています。そういう所を意識して、自分のプレーの特徴を出せば、良い結果につながると思います。思い切り全部出していきたいです」 ──U-20W杯の経験が生かせている部分は 「フィジカルの所で違うなというのが感じたことです。チームに帰ってもそういう所はトレーニングしていました。ちょっとずつしか実感はないですけど、フィジカル面で上がってきているのかなとは感じます。継続してやっていきたいです」 ──今回は自分がやってやろうという気持ちが強いか 「そうですね。そこは大きいですね。自分がチームを引っ張っていければと思いますし、そういう存在になっていきたいです」 2017.07.14 22:33 Fri
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初招集の神戸FW中坂勇哉、ピッチ外で一人が多いことを明言「みんなに言っといてください(笑)」と助けを求める《AFC U-23選手権》

▽内山篤監督率いるU-20日本代表は14日、千葉県内で今月19日~23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けて、ユニバーシアード日本代表と練習試合を行った。 ▽練習試合終了後、初招集のFW中坂勇哉(ヴィッセル神戸)がメディア陣のインタビューに応対。今日の試合を振り返り、初めての実戦に手応えを感じた様子だ。ただ、ピッチの外では一人でいることが多いことを明かし「みんなに言っといてください」と助けを求めた。 ◆FW中坂勇哉(ヴィッセル神戸) ──試合の感想 「前半は観ていて、相手が縦パスに対する球際に激しくきているなと分かっていたので、間でできるだけ受けようとしました」 ──結構それができているように見えたが 「そうですね。できていました。何回か僕が奪われてカウンターを受けるということはありましたけど、そこは無くしていけたらと思います」 ──初めてやる選手との呼吸は 「後半に一緒にやった選手は基本的に初めての選手が多かったです。多少合わなかった所や自分が思ってるプレーと違う部分がありましたけど、そこは練習から合わせていけたら良いと思います」 ──結構輪の中に入れているように見えるが 「そうですかね。サッカーの中ではそうかもしれないですけど、ピッチの外では結構一人です(笑)。みんなに言っといてください(笑)」 ──ピッチの中でもっとやっていきたいことは 「もっと自分が声を出したりだとか、引っ張っていけたら良いと思います」 ──今日はシンプルなプレーで捌いてまた受けての繰り返しが目立ったが 「そうですね。シンプルに間で受けて、はたいて、ゴールを取るということは意識してました」 2017.07.14 22:32 Fri
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内山篤監督、東京五輪に向けて「しっかりとしたメンタリティを持って挑むことができる選手が必要になってくると話している」《AFC U-23選手権》

▽内山篤監督率いるU-20日本代表は14日、千葉県内で今月19日~23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けて、ユニバーシアード日本代表と練習試合を行った。 ▽練習試合終了後、内山篤監督がメディア陣のインタビューに応対し、今回の試合について振り返った。また、選手たちに東京オリンピックに向けた競争を意識させていることを明かした。 ◆内山篤監督(U-20日本代表) ──試合の感想 「前半は寄せ集めのチームに戻ってしまった。後半は少し頭の中を切り替えさせた」 ──原因は 「一人一人が勝手なことをやって、バランスが悪くなりカウンターも受けていた。せっかくやってきたことができていないとかではなく、やってきたことをベースにやっていかなくてはいけない」 ──予選がカンボジアでの開催だが 「人工芝であり、時間帯的にも暑いと思う。その中で、今日の前半のようなバランスの悪いサッカーをしたらいけない。ロスも多い。ベースにある攻守のバランスを保った中でそれぞれの特徴を生かさなくてはいけない。それをきちっとできれば、自ずと期待する結果は出ると思う。そういう意味では、今日の前半は良い薬になったのかなと」 ──東京オリンピックに向けたスタートにもなるが、監督の口からは東京オリンピックのことは口にしているか 「もちろんしている。一つ、今までの歴史で考えるとオーバーエイジも入ってきて競争も激しくなる。そういった部分で今からしっかりとしたメンタリティを持って挑むことができる選手が必要になってくると話している」 ──予選への意気込み 「東京オリンピックには開催国として出場権がある。ただ、チームの中でも競争がある。また、1月にアジアのチャンピオンになって行くという気持ちを持っていることが一番大事だと思う」 2017.07.14 22:31 Fri
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明日カンボジアへ出発するU-20日本代表が国内最終調整! ユニバーシアード代表と練習試合で2-2のドロー《AFC U-23選手権》

▽内山篤監督率いるU-20日本代表は14日、千葉県内で今月19日〜23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けて、ユニバーシアード日本代表と練習試合を行った。 ▽天皇杯の影響で所属クラブに招集されていたメンバーが13日に合流し、メンバー全員が集結したU-20日本代表は本日、午前練習を経て、8月19日(土)から台北で行われる第29回ユニバーシアード競技大会に出場するユニバーシアード日本代表と練習試合(45分×2本)を実施した。 (C)CWS Brains,LTD.▽U-20日本代表の先発は、GKに山口瑠伊(エストレマドゥーラUD/スペイン)、最終ラインに右からDF藤谷壮(ヴィッセル神戸)、板倉滉(川崎フロンターレ)、立田悠悟(清水エスパルス)、坂井大将(大分トリニータ)、ダブルボランチに市丸瑞希(ガンバ大阪)と伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)、右に森島司(サンフレッチェ広島)、左に遠藤渓太(横浜F・マリノス)。2トップに旗手怜央(順天堂大)と田川亨介(サガン鳥栖)が入った。一方のユニバーシアード日本代表は、DF宮大樹(びわこ成蹊スポーツ大)や中野誠也(筑波大学)らが先発した。(C)CWS Brains,LTD.▽試合は序盤、自陣で市丸がユニバーシアード日本代表のMF渡邉新太(流通経済大)に奪われて、スルーパスを許し、中野に流し込まれた。対するU-20日本代表は、連携不足を露呈し、なかなかゴールに迫ることができない。それでも中盤でボールを持った市丸が相手ディフェンスラインの裏へ浮き玉のパスを供給すると、走り込んだ田川が落ち着いてGK永石拓海(福岡大)との一対一を制した。しかし、その後は、ユニバーシアード日本代表に攻め込まれる展開が続き、中野に裏を突かれて勝ち越しを許した。 (C)CWS Brains,LTD.▽後半、U-20日本代表は大幅にメンバーを変更。GKは前半に途中出場した小島亨介(早稲田大)、最終ラインに右から柳貴博(FC東京)、古賀太陽(柏レイソル)、立田悠悟(清水エスパルス)、舩木翔(セレッソ大阪)、ダブルボランチに伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)、針谷岳晃(ジュビロ磐田)、右に髙木彰人(ガンバ大阪)、左に三好康児(川崎フロンターレ)、2トップに中坂勇哉(ヴィッセル神戸)、小松蓮(産業能率大)が入った。一方のユニバーシアード日本代表は、柴戸海(明治大)とジャーメイン良(流通経済大)らを起用した。(C)CWS Brains,LTD.▽後半、初選出となった中坂が積極的にボールに絡む動きを見せ、徐々に試合のペースを引き寄せる。途中にはGK波多野豪(FC東京)、ボランチに原輝綺(アルビレックス新潟)を投入したU-20日本代表は、右サイドでボールを受けた髙木がドリブルで突破し、グラウンダーのクロスを供給。これをニアサイドに走り込んだ小松がゴール左隅へ流し込んだ。さらにボックス右手前右でパスを受けた髙木が右足を振り抜くが、左ポストに嫌われた。その後もU-20日本代表のペースで試合が進んだものの、ゴールは生まれず、2-2で試合終了。 ▽U-20日本代表は、明日カンボジアのプノンペンへと旅立つ。連覇を目指すU-20日本代表は、19日(水)にグループステージ第1戦でU-20フィリピン代表との初戦を迎える。 2017.07.14 18:39 Fri
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【会見&質疑応答】国際大会でトーナメントを戦うアメリカ、ブラジル、オーストラリアとの対戦に向けて高倉監督「恥ずかしくない試合をしてきたい」《アメリカ遠征》

▽日本サッカー協会(JFA)は14日、アメリカ遠征に臨むなでしこジャパンのメンバー23名を発表した。 ▽会見に出席したなでしこジャパンの高倉麻子監督は、会見で現状についてコメント。勝負がかかった試合から遠ざかっていることを受けて「真剣勝負ができていない」と不安を吐露。しかし今回の遠征が「W杯や五輪で勝負がかかった場面で対戦する相手」だとして「恥ずかしくない試合をしたい」と意気込みを口にしている。 ◆高倉麻子監督(なでしこジャパン) 「今回のアメリカ遠征は、お手元のメンバー構成となりました。アメリカとは長くライバル関係であり、ブラジル、オーストラリアの4国で対戦します。強化の一環としてアメリカに行きます」 「新しく選手を4人いれました。この選手は、就任した当初から言っているように様々な選手にチャンスがある中で、その当時から頭の中にいた選手です。リーグを見て追いかけて、コンディションが上がってきたと思い呼びました。前回読んだ選手で試した選手もいましたが、さらに活性化を図りたかったからです。この選手を入れて、チームに力を加えてもらえればと思っています」 「ブラジル、オーストラリア、アメリカはFIFAランクでも上位の国です。選手を試しながら積み上げる中で、いつも勝ちにこだわってと言っていますが、来年4月のW杯予選があります。選手を試すこともありますが、チームとして勝ちに行くことにこだわってやらなければいけません」 「この前のオランダ・ベルギー遠征では新たなフォーメーションを試しました。チームの幅広げて、チームの力を重ねていきたいと思います」 「また、キャプテンの熊谷がインターナショナルマッチデーではないため、チームから出せないとのことでした。残念ながら来ませんが、彼女がキャプテンであることに変わりないです。引き続き、チームで頑張ってもらいたいと思っています」 「今年はチーム力を付ける中で、間をおかずにゲームを組んでもらっています。とにかく全員で成長できるように全力でぶつかってきます」 ――現在の課題は 「サッカーは攻撃と守備で分けるものではないと思っていますが、試合に負けないという意味では、守備のところで試している部分をあと一歩。ポジショニングや球際の強さもそうです。やれているつもりではなく、完璧にこなす部分でこだわりたいと思っています」 「攻撃では、ゲームに入ると守備の確認に多くの時間を割いています。いかに点を取るかはトレーニングで長い時間懸けられていません。色々なフォワードがいるので、どうやってチームとして点取るかを積み上げていきたいと思います」 ――新しく招集した選手について 「齊藤に関しては、山根がスペインに移籍したこともあり、コンディションを考え新たな選手の発掘が必要だと感じていました。GKを探していて、彼女は仙台で第2GKとして下積みをしていましたが、ここのところ力をつけていると監督とも話しました。サイズを含め、カップ戦で見ても十分やれるなと。GKの活性化図りたいと思っています」 「坂本に関しては、長野が新しいチームながらもリーグで良い成績を残していて、守備の真ん中でリーダーシップを発揮しています。読みも良く、年代別にも選ばれていた選手です。監督からの推薦もあり、センターバックが手薄なのでどれくらいやれるかと、思い切って呼びました」 「櫨は、前から気になっていた選手です。テクニックがあり、伊賀では前目でプレーしていますが、落ち着いてゲームを読んでテクニックを発揮しています。体の強さを活かしつつ変化をつけられると思いますし、技術レベルではやっていけると思います。少し違うタイプの中盤の選手が欲しく呼びました」 「泊は、横山の相棒で長野でプレーしています。運動量が多く、攻守においてチームに活力を与えられる選手です。動き回るだけでなく、ボールの受け方、持ってからの判断は高いと感じています。新しい風を吹かせてくれるかなと思って呼びました」 ――前回の五輪予選で敗れてから勝敗がかかった試合から遠ざかっている。東アジア選手権に向けてどの辺りでツイッチを入れていく考えか 「色々な選手を試して、毎試合勝ちにはこだわっていますが、真剣勝負という意味では体感できない状況にあります。選手は必死に自分のプレーを表現しようとしていますが、その状況がない中で、今回の遠征では、W杯や五輪に行った時に勝負がかかった試合で対戦するような相手です。ランク的にそういう部分があると思っています」 「そういう相手と恥ずかしい試合はできないと強く感じています。色々試す中で、予選が近づいてきているとチーム全体で把握して、選手がアピールだけでなく、チームを勝たせる強い思い、表現する力を発揮してもらいたいです。いつ頃エンジンかけるかといえば、この遠征からぼちぼちやっていきたいと思います」 ――就任して1年が経ち、今の立ち位置や課題は 「約1年経ちましたが、最初にアメリカ遠征した時にメンバーを選んで、一年後に、この選んだ選手が半分いるかわからないと言いました。実際に今回のメンバーの名前を見てみると、半分以上変わっているなと。これは意図的ではなく、選ばれた選手が信頼を勝ち取るパフォーマンス、代表として恥ずかしくないパフォーマンスをし続けることが、代表に生き残る道だということです」 「それを強く感じています。真剣勝負という話が出ましたが、この状態でW杯や五輪に行ったら勝てるチームではないと思っています。たくさんの課題があり、頭の中で埋まっていないピースがいくつもあります。選手をどこにはめるかと、チームでどう戦うか。そのピースを埋める作業を、試合を重ねながらやらなければいけません」 「ネガティブに言いたくはないですが、世界のトップに向かってはいけない実感があります。選手の可能性は無限に広がっていて、それを引き出すのが私の仕事です。全力で大会に臨んでいきたいとおもいます」 ――W杯予選を逆算して 「普通にいえば予選があってそれから計算して、この時点でどこまで上げるという計算をするかもしれません。ただ、そういう風にチームを作っているわけではなく、選手を試す中で、この日本女子サッカー選手の中でどの選手がピッチに立てるか。そこをチームづくりで見つけていることで、これからもその作業はやっていきます」 「また、メンバーは固定しないです。差があれば固定して評価することもあるでしょうが、色々な選手に可能性があると思っています。W杯や五輪では短期間で試合を重ねます。どの選手が抜けたからチーム力が下がる、そういうチームを作りたくないです。欲を言えば、2チームが変わらないようなチーム作りが理想だと思っています」 2017.07.14 14:57 Fri
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なでしこ、4選手を初招集《アメリカ遠征》

▽日本サッカー協会(JFA)は14日、アメリカ遠征に臨むなでしこジャパンのメンバー23名を発表した。 ▽なでしこジャパンは、24日からアメリカ遠征を実施。2017 Tournament of Nationsに参戦し、ブラジル女子代表(日本時間28日8時18分~)、オーストラリア女子代表(同31日6時18分~)、アメリカ女子代表(同8月4日11時15分~)と対戦する。 ▽今回のメンバーには、MF阪口夢穂(日テレ・ベレーザ)やMF猶本光(浦和レッズレディース)、FW菅澤優衣香(浦和レッズレディース)に加え、GK齊藤彩佳(マイナビベガルタ仙台レディース)、DF坂本理保(AC長野パルセイロ・レディース)、MF櫨まどか(伊賀フットボールクラブくノ一)、FW泊志穂(AC長野パルセイロ・レディース)の4選手が初招集された。 ▽なでしこジャパンメンバーは以下のとおり。 ◆なでしこジャパンメンバー GK 21.齊藤彩佳(マイナビベガルタ仙台レディース) 1.池田咲紀子(浦和レッズレディース) 18.山下杏也加(日テレ・ベレーザ) DF 3.鮫島彩(INAC神戸レオネッサ) 4.中村楓(アルビレックス新潟レディース) 8.坂本理保( AC長野パルセイロ・レディース) 2.高木ひかり(ノジマステラ神奈川相模原) 20.大矢歩(愛媛FCレディース) 19.北川ひかる(浦和レッズレディース) 23.市瀬菜々(マイナビベガルタ仙台レディース) MF 10.阪口夢穂(日テレ・ベレーザ) 5.櫨まどか(伊賀フットボールクラブくノ一) 6.宇津木瑠美(シアトル・レインFC/アメリカ) 7.中島依美(INAC神戸レオネッサ) 12.猶本光(浦和レッズレディース) 14.中里優(日テレ・ベレーザ) 16.隅田凛(日テレ・ベレーザ) 17.長谷川唯(日テレ・ベレーザ) FW 22.泊志穂(AC長野パルセイロ・レディース) 13.菅澤優衣香(浦和レッズレディース) 9.横山久美(FFCフランクフルト/ドイツ) 11.田中美南(日テレ・ベレーザ) 15.籾木結花(日テレ・ベレーザ) 2017.07.14 13:49 Fri
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日本代表、オーストラリア戦&サウジ戦でW杯出場決定なら10月はキリンチャレンジカップを2試合実施

▽日本サッカー協会(JFA)は13日、10月の日本代表の活動について発表した。 ▽日本代表は現在ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を戦っており、8月31日のオーストラリア代表戦、9月5日のサウジアラビア代表戦で出場権の獲得を目指す。 ▽日本がこの2試合でロシアW杯出場を決定した場合には、10月にキリンチャレンジカップ2017を実施。10月6日(金)に愛知県・豊田スタジアムで、同10日(火)に神奈川県・日産スタジアムで実施される。対戦相手は現在未定だ。 ▽また、この2試合でロシアW杯出場が決定しなかった場合、日本はグループ3位となり、グループAの3位とアジアプレーオフを実施。10月5日(木)にアウェイで1stレグを、同10日(火)に埼玉スタジアム2002(予定)で2ndレグを戦う事となる。 ▽なお、アジアプレーオフに勝利した場合は、11月のインターナショナルウインドウで北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)予選4位とホーム・アンド・アウェイ方式で対戦。勝利するとロシアW杯出場権を獲得する事となる。 2017.07.14 00:30 Fri
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【六川亨の日本サッカー見聞録】久保建英がトップチームの練習に合流。期待されるJ1デビュー

▽7月12日の天皇杯の3回戦は、筑波大学の快進撃が続いている。2回戦の仙台に続き、3回戦では福岡にも完勝した。その12日は、天皇杯の2回戦で長野にPK負けを喫したFC東京の取材で小平グラウンドを訪れた。 ▽午前中にもかかわらず、うだるような暑さの中で、8対8のゲームを3グループで繰り返していた。昨日は新外国人選手の張賢秀(チャン・ヒョンス)と、リッピ・ヴェローゾの加入が正式発表されるからだ(発表は午後5時以降)。チャン・ヒョンスは韓国代表DFで、3年半前にもFC東京に在籍した。大学卒業後、初めてプロのキャリアをスタートさせたのがFC東京だった。 ▽リッピは20歳のブラジル人で、かつてFC東京やG大阪で活躍したルーカスの紹介で、6月から練習生としてプレーしていたが、晴れてプロ契約を結ぶことができた。縦はハーフコートで、横幅を狭めたピッチで、チャン・ヒョンスは3DFのCBでプレー。キャプテンの森重が足首の負傷で離脱しているだけに、彼の加入はチームにとっても心強いことだろう。 ▽そんなチャン・ヒョンスと同じ白いビブスを着て、中盤で俊敏に動いている選手がいる。いったい誰だろうと確認したら、久保健英だった。トップチームの選手に混じっても、当たり負けせず、プレースピードも遜色はない。チームメイトの足を引っ張るどころか、互角にプレーするあたり、並の16歳ではないことが伺い知れる。 ▽そしてゲーム中は、彼独特の、ボールが欲しい時に手の平を上に向け、指を内側に「来い」という合図を味方に送る。無駄に動かず、ほんの一瞬の間にポジションを変えることでフリーになる巧さは相変わらずだ。 ▽篠田監督は「久しぶりにトップチームに入ってきても、いいプレーを見せた」と褒めつつ、「ボールを失う回数が目立ったので、一緒に練習すれば馴染んで行くだろう」と、今後もトップチームで練習させることを示唆していた。 ▽このままトップチームで練習すれば、もしかしたら今シーズン中にJ1デビューがあるかもしれない。11人対11人の紅白戦ではどのポジションに入るのかも楽しみだ。久保のプレーを見たいファンは、小平での練習見学をお勧めする。ただし、まだ握手やサイン、記念撮影といったファンサービスには対応していない。 ▽練習後の久保は、クラブハウス2階の食堂で、一人アクエリアスのペットボトルを飲みながら、スマホに夢中になっていた。そんな姿を見ると、やはり普通の高校生なんだなと実感させられる。同僚の記者によると、先輩の石川直宏から「身長は何センチ伸びた」と聞かれると、「171センチですが、まだまだ伸びます」と答えていたそうだ。 ▽あらゆる意味で久保の成長を心待ちにしているサッカーファンは多いのではないだろうか。【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。 2017.07.13 20:52 Thu
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ブラインドサッカー日本代表にFC東京アカデミーコーチのGK榎本達也が初選出!

▽NPO法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は12日、ブラインドサッカー日本代表の強化指定選手を発表した。かつて横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸、徳島ヴォルティス、栃木SC、FC東京でプレーし、現在はFC東京アカデミーコーチのGK榎本達也が初選出されている。 ▽ブラインドサッカー日本代表は、8月2日〜9日かけてイングランドへ遠征に。遠征では、イングランド代表、イングランドBチームと対戦する。今年12月にマレーシアのクアラルンプールで開催される「IBSA ブラインドサッカーアジア選手権 2017」に向けての強化と位置付得た試合で、アジアチャンピオン、世界選手権2018出場権獲得を目指す。 ▽初選出となった榎本はFC東京を通じてコメント。「日本代表に選んでいただき光栄です。一日一日を大切に、有意義な海外遠征にしたいと思います。パラリンピックに向けての大事な海外遠征ですので、本大会を想定して臨めるようにコンディションもメンタルも良い準備をして、頑張りたいと思います」と語った。今回選出されたブラインドサッカー日本代表メンバーは以下のとおり。 ●ブラインドサッカー日本代表メンバー(10名/FP:8名、GK:2名) GK 1.佐藤大介(たまハッサーズ) 12.榎本達也(FC東京アカデミーコーチ)※ FP 4.田中章仁(たまハッサーズ) 5.黒田智成(たまハッサーズ) 6.日向賢(たまハッサーズ) 7.川村怜(Avanzareつくば) 9.加藤健人(埼玉T.Wings) 10.落合啓士(buen cambio yokohama) 13.寺西一(松戸・乃木坂ユナイテッド) 15.佐々木ロベルト泉(Avanzareつくば) ※初選出 2017.07.12 11:35 Wed
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早稲田大GK小島亨介、U-20W杯の経験が練習での意識に「予測や構えという準備のところが本当に大事になってくると思った」《AFC U-23選手権》

▽U-20日本代表は11日、千葉県内で今月19日〜23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けたトレーニングを実施した。 ▽練習後、GK小島亨介(早稲田大)が、メディア陣のインタビューに応対。U-20ワールドカップから帰国後、自身がトレーニングの際に意識していることについて語った。また、東京オリンピックも近づいている中、「アジアのところで自分たちの力がどれだけ通用するかが重要になる」と目の前の試合に意識を向けている。 ◆GK小島亨介(早稲田大) ──U-20ワールドカップを経て意識していること 「一瞬の隙でやられるという部分は、U-20ワールドカップに出場して感じました。試合の状況の中での色々なボール状況によって、細かいポジションニングであったり、予測や構えという準備のところが本当に大事になってくると思ったので、そこは帰ってきてから毎試合や練習の中で意識してやっていました」 ──日本と海外の感覚の違いはあったか 「シュートレンジが広いので、遠くからでも打ってくるというスカウティングがありました。実際体験してみても足の振りの速さという部分は、日本ではあまり経験できないことでした。そこの意識を日本に帰ってきてからも練習の中でやっていけば必ず自分の守備範囲が広がると思うので、意識していますね」 ──凄いなと思った選手はいるか 「ベネズエラのゴールキーパーですね。A代表でも出ているという話は聞いていましたけど、対戦した中でも存在感や安定感は感じました。そこはまだまだ自分に足りない部分です。そういったところを目指していきたいです」 ──日本と戦ったチームが上位に入ったが感じる世界の差は 「スコアで見たら大きな差はついていないと思いますけど、一試合通して見れば、一対一の球際の部分で負けていることが多かったです。日本の組織力が通用したところもありましたけど、最終的には個の力で勝敗が決まってしまいます。そこはまだまだ差があるなと感じました」 ──今回は、またアジアでの戦いになるが 「アジアでの戦いも難しいものではあると思いますけど、ワールドカップで経験した教訓を生かす必要があります。ワールドカップでのレベルとは異なるかもしれませんけど、やるべきことは変わらないと思いますし、一瞬の隙を見せないような守備であったり、ゴールを決めきる力というのは間違いなく重要になってきます。そこは全員で意識していきたいです」 ──次には東京オリンピックも待っているが 「東京オリンピックももちろん近づいていますけど、まずはアジアで自分たちの力がどれだけ通用するかが重要になってきます。この予選にもしっかりと勝って次に繋げていきたいです」 ──明日からの合宿に向けて 「一人一人の向上心がチームの総合力に繋がってくると思います。そこを意識してやっていきたいです」 2017.07.11 22:21 Tue
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順天堂大FW旗手怜央、小島亨介に次ぐ大学生での代表定着を目指す「大学生でも代表に残れるんだぞというところを示していきたい」《AFC U-23選手権》

▽U-20日本代表は11日、千葉県内で今月19日〜23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けたトレーニングを実施した。 ▽練習後、別メニューでの調整を行ったFW旗手怜央(順天堂大)が、メディア陣のインタビューに応対。落選となったU-20ワールドカップを観て感じた世界との差について言及。また、「大学生でもこういうところに残れるんだぞというところを示していきたい」と大学生での代表定着に意気込んだ。 ◆FW旗手怜央(順天堂大) ──選出されたことについて 「U-20ワールドカップのメンバーに落ちてしまいましたけど、今回こういう形で選ばれたので、この合宿では、自分らしいプレーであったり、結果をしっかりと残していきたいです」 ──今日は別メニューでの調整だったが 「今月に入ってから5試合やっていて、前にケガしたところが張っていたので、今回は別メニューという形でやらせてもらいました」 ──U-20ワールドカップやトゥーロン国際大会は観ていたか 「U-20ワールドカップは観ていました」 ──どういう印象を受けたか 「レベルが全然違うなと。自分と同じ世代なのにスピードや質の部分がまず違いました。大学生で唯一コジ君(小島亨介)が入ってましたけど、ああいう形で出場するということは、日頃からの練習の意識が違うのだと思います。そういうところを自分も意識していかなくてはいけないなと観ていて思いました」 ──世界の各国について 「『勝ちたい』とか『こいつに負けたくない』という強い気持ちがプレーの中で表現されてて、そういう部分は違うなと思いました」 ──自身も大学生ながらの選出となったが 「コジ君が活躍して大学生から選出されているので、自分もそういうチャンスがあると思って頑張っていました。今回は自分も選ばれてこういう場でやっているので、もっともっとアピールして大学生でもこういうところに残れるんだぞというところを示していきたいです」 ──どういったプレーでアピールしていきたいか 「ドリブルやシュートは自分の持ち味です。そういう部分を発揮して、自分らしくプレーしたいなと思います」 ──今回は、東京オリンピックにもつながるチャンスだと思うが 「そうですね。日頃の練習からアピールして、いつチャンスが訪れるかわからないので、そのためにしっかりと準備していきたいです」 2017.07.11 22:20 Tue
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代表でアピールしクラブでの出場機会確保を狙う清水DF立田悠悟「ここで結果を出しながらクラブの方で試合に絡めたら」《AFC U-23選手権》

▽U-20日本代表は11日、千葉県内で今月19日〜23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けたトレーニングを実施した。 ▽練習後、トゥーロン国際大会を経てU-20日本代表に招集されたDF立田悠悟(清水エスパルス)が、メディア陣のインタビューに応対。今回の予選を足掛かりにクラブでの出場機会の増加と自身の成長に繋げたいとアピールを誓った。 ◆DF立田悠悟(清水エスパルス) ──選出されたことについて 「U-20ワールドカップのメンバーには選ばれず、その中から選ばれたというのは、自分が一つレベルアップできるチャンスをもらえたということ。それは嬉しかったですけど、所属クラブの方で結果を残せておらず、今回も天皇杯のメンバーに入れなかったので、嬉しい気持ちと悔しい気持ちの両方あります」 ──トゥーロン国際大会は自身にとってどういう大会だったか 「トゥーロンは、自分の中でも久しぶりの代表でした。それに並行してU-20ワールドカップもやっていたので、そのメンバーに入れなかった悔しさを出しました。自分の中では良いパフォーマンスができてたと思いますし、そのおかげで今回選ばれたと思っています。自分の中では良いフィーリングでできました」 ──グループステージで1勝もできなかったが、世界との差はどんなところにあると思うか 「やはり点を取るべきところで取らないと厳しい戦いになります。あとは、一瞬のスピードという部分で違いを感じました」 ──今シーズン、J1デビューを果たしたが 「正直、自分ができたなと思ったのはデビュー戦の時だけでした。それでも酷かったですけど。あとの2試合は自分の持ち味も出せなかったし、終始ビビってプレーしてしまいました。当然、試合に出るチャンスも失いました。こういうところで結果を出しながらクラブの方で試合に絡めたらと思います」 ──13日には天皇杯に招集されていたメンバーも合流するが 「明後日に合流するメンバーは自分より経験もありますし、実力的にも上だというのは分かっています。そういう選手たちから良い部分を吸収して、自分の成長に繋げられたらと思います。ここに来ている以上は、試合に出たいというのがあるので、ちゃんとアピールしてやっていきたいです」 2017.07.11 22:19 Tue
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U-17日本代表のグループステージ対戦相手決定! フランス、ホンジュラス、ニューカレドニアと激突《U-17W杯》

▽国際サッカー連盟(FIFA)は7日、今年10月にインドで行われる2017 FIFA U-17ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会を行った。 ▽2大会ぶり8回目出場のU-17日本代表は、MF久保建英らを中心に2020年の東京オリンピックのメンバー入りも期待される世代。グループステージでは2001年大会で優勝経験があるフランス代表、3大会連続出場のホンジュラス代表、初出場のニューカレドニア代表と同居したグループEに組み込まれた。 ▽その他では今大会出場チームで最多3度の優勝を誇るブラジル代表が、優勝経験はないものの、UEFA U-17欧州選手権を制したスペイン代表と同じグループDに同居。また、2度の優勝経験のあるメキシコ代表が、今年に入って世代別の国際大会で躍進が目立つイングランド代表と同じグループFに同居している。 ▽24カ国が6グループに分かれるグループステージは、10月6日に開幕。組み合わせは以下のとおり。 ◆グループA インド アメリカ コロンビア ガーナ ◆グループB パラグアイ マリ ニュージーランド トルコ ◆グループC イラン ギニア ドイツ コスタリカ ◆グループD 北朝鮮 ニジェール ブラジル スペイン ◆グループE ホンジュラス 日本 ニューカレドニア フランス ◆グループF イラク メキシコ チリ イングランド 2017.07.07 23:32 Fri
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AFCフットサル選手権2018予選の組み合わせが決定! 日本はチャイニーズ・タイペイ、マカオ、モンゴル

▽アジアサッカー連盟(AFC)は6日、マレーシアのクアラルンプールでAFC フットサル選手権2018予選の組み合わせ抽選会を実施。日本は東地区のグループAでチャイニーズ・タイペイ、マカオ、モンゴルと同組となった。 ▽日本にとっては、2016年に行われた前回大会でワールドカップ出場権を逃した苦い大会。今回の予選で勝ち進み、2018年に行われる本大会に駒を進めたいところだ。なお、予選は11月1日から11日の間に開催予定。本大会は2018年2月6日から18日にかけて行われる。 ◆AFCフットサル選手権2018予選 組み合わせ 【東地区】 ◆グループA 日本、チャイニーズ・タイペイ、マカオ、モンゴル ◆グループB 中国、韓国、香港 【南・中央地区】 ◆グループA ウズベキスタン、キルギス、トルクメニスタン、ネパール ◆グループB イラン、タジキスタン、アフガニスタン 【西地区】 ◆グループA イラク、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン ◆グループB カタール、レバノン、ヨルダン、シリア 【ASEAN 地区】 AFF フットサル選手権ベトナム 2017 が予選を兼ねるため、別途組み合わせ抽選会が行われる。 2017.07.06 19:34 Thu
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