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イボーラの移籍後初弾もレスターは2度のリードを守れずドロー、岡崎は59分までプレー《プレミアリーグ》

▽レスター・シティは4日、プレミアリーグ第11節でストーク・シティとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。レスターのFW岡崎慎司は59分までプレーしている。 ▽ピュエル新監督の初陣となった前節エバートン戦を2-0と快勝してリーグ戦2連勝とした11位レスター(勝ち点12)が、前節ワトフォード戦を1-0と勝利して連敗を2で止めた14位ストーク(勝ち点11)のホームに乗り込んだ一戦。 ▽前節ベンチスタートとなった岡崎が[4-4-2]の2トップの一角でスタメンに戻ったレスターが立ち上がりからボールを保持して仕掛けると、21分にチャンス。ボックス左からグレイが上げたクロスにファーサイドの岡崎が飛び込んだが、わずかに届かなかった。 ▽なかなかシュートシーンが生まれない中、引き続きレスターがボールを持つ展開となっていたが、28分にピンチ。ソビヒのスルーパスに抜け出したチュポ=モティングにボックス内から枠内シュートを浴びる。しかし、GKシュマイケルがセーブした。 ▽すると33分、レスターが先制する。右CKをファーサイドのマグワイアが頭で折り返し、イボーラが左足ボレーで蹴り込んだ。 ▽イボーラの移籍後初ゴールで先制したレスターは続く37分、岡崎に決定機。ボックス左に侵入したグレイのクロスを岡崎がダイビングヘッドで合わせる。しかし、GKバトランドのビッグセーブに阻まれた。さらに直後のCKの流れからイボーラがフリーでヘディングシュートに持ち込むも、枠の上に外してしまう。 ▽するとチャンスを生かせなかったレスターは同点に追いつかれる。39分、チュポ=モティングのダイレクトスルーパスをボックス右で受けたシャキリにゴール左へ流し込まれた。 ▽1-1で迎えた後半もレスターがボールを持つ流れとなると、53分に勝ち越しのチャンス。グレイのパスをボックス左で受けたマフレズがシュート。しかし、枠の右に外れてしまった。 ▽59分に岡崎に代えてイヘアナチョを投入したレスターは直後にピンチ。CKからショークロスに決定的なヘディングシュートを許すも、GKシュマイケルがファインセーブで凌いだ。 ▽すると直後の60分に勝ち越す。マフレズがボックス左にドリブルで侵入。対応したヴィマーの股間を抜くシュートでゴール左に流し込んだ。 ▽勝ち越し後はレスターが自陣に引いて対応。しかし、クラウチを投入してきたストークのパワープレーを受けると、73分に再び同点とされる。左CKからそのクラウチにヘディングシュートを叩き込まれた。 ▽終盤にかけては互いに決め手を欠いて2-2のまま終了。イボーラに移籍後初ゴールが生まれたものの、レスターは2度のリードを守れずに勝ち点1獲得に留まっている。 2017.11.04 23:25 Sat
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ケルン監督、2ゴール1アシストで大逆転に導いた大迫勇也を称賛「本来の姿を見せてくれた」

ケルンは2日、ヨーロッパリーグ(EL)第4節でBATEボリソフに5-2で逆転勝利を収めた。ペーター・シュテーガー監督は後半開始からの出場しながら、2ゴール1アシストをマークしたFW大迫勇也の活躍を称賛した。リードを奪うも前半のうちに逆転を許してしまったケルンだが、シュテーガー監督は後半開始から大迫を投入。そうすると、日本代表FWは54分にペナルティーアークから豪快な同点ミドル弾を決めると、82分にはチーム4点目、さらに終了間際にはダメ押し弾のアシストを記録している。UEFAによりこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた大迫について聞かれたシュテーガー監督は試合後「ありがたいことにユウヤは本来我々が知る姿を見せてくれた」と安堵の様子でコメント。また「今シーズンはその姿を残念ながらあまり多く見せていなかったが、彼は優れたプレーヤーであることには疑いはない。彼は我々のゲームを本当に活性化してくれた」と述べ、大迫を褒め称えている。今夏、中国に渡ったFWアンソニー・モデストが残した穴を埋める存在として、周囲の大迫に対する期待も大きい。『キッカー』が伝えたコメントによると、指揮官は「『君がすべてを背負う必要はない』ということを伝えることも大事」とターンオーバーを用いて重圧を軽減する必要性もあるとしつつ、「今日は、彼はとても上手くやってくれた。彼が我々のゲームにおいて重要な要素であることは言うまでもない」と続けた。大逆転劇の立役者となり、チームをELでの初勝利に導いた大迫。勝ち点2で最下位に低迷するブンデスリーガでは5日にホッフェンハイムと対戦するケルンだが、今後の大迫の起用法にも注目したいところだ。提供:goal.com 2017.11.04 12:01 Sat
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長谷部先発復帰のフランクフルト、監督交代のブレーメンにアラーの終盤弾で競り勝つ《ブンデスリーガ》

▽フランクフルトは3日、ブンデスリーガ第11節でブレーメンをホームに迎え、2-1で勝利した。フランクフルトMF長谷部誠はフル出場したが、MF鎌田大地はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節マインツ戦を1-1で引き分けた10位フランクフルト(勝ち点15)が、未勝利が続き、ヌーリ監督を解任した17位ブレーメンをホームに迎えた一戦。 ▽マインツ戦を慢性的な足の痛みで欠場した長谷部が[3-5-2]の中盤アンカーで先発に復帰した試合は、監督交代によって積極的な入りを見せたブレーメンが最初にチャンスを迎える。開始2分、クルーゼが左クロスに合わせたが、ゴール至近距離からのシュートはGKフラデツキーが好守で凌いだ。 ▽その後、一進一退の攻防を経て、フランクフルトが17分に先制する。ヴィレムスのヒールパスに反応したボックス左角のレビッチがゴール右へ流し込んだ。しかし24分、ブレーメンにすかさず追いつかれる。左CKが混戦となって最後はモイサンデルに押し込まれた。 ▽同点とされたフランクフルトは29分にヴォルフがミドルシュートでゴールに迫るも、GKの好守に阻まれる。40分にはゴールエリア右のユヌゾビッチに決定的なシュートを許したが、GKフラデツキーがファインセーブで凌ぎ、ほぼ互角の前半は1-1で終えた。 ▽迎えた後半、ややフランクフルトが押し気味に試合を運ぶと、64分にボックス内のヴィレムスが枠内シュートを浴びせるも、GKにセーブされる。 ▽終盤にかけてこう着状態が続いた中、89分にフランクフルトが土壇場で勝ち越しに成功する。タワサの左クロスにアラーがボレーで合わせたシュートがネットを揺らした。これが決勝点となってフランクフルトが勝利。今季5勝目を挙げている。 2017.11.04 06:25 Sat
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小林祐希フル出場のヘーレンフェーン、ゴールレスドローで連敗を4でストップ《エールディビジ》

▽ヘーレンフェーンは3日、エールディビジ第11節でスパルタとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。MF小林祐希はフル出場している。 ▽4連敗中の9位ヘーレンフェーン(勝ち点14)が、15位スパルタ(勝ち点9)のホームに乗り込んだ一戦。 ▽ブラジル代表、ベルギー代表と親善試合を戦う今回の日本代表メンバーから漏れた小林が、[4-2-3-1]のダブルボランチの一角で先発したヘーレンフェーンが、立ち上がりからポゼッションで圧倒していく展開とする。 ▽そして、ヘーレンフェーンが攻勢に出る流れが続く中、38分に決定機。右サイドを華麗なテクニックでDF2人を突破したウーデゴールの折り返しを、スハールスが狙うもゴールライン前のDFにブロックされてしまう。 ▽迎えた後半はこう着状態が続き、互いにシュートシーンが訪れないまま時間が経過していく。 ▽終盤、スパルタに押し込まれたヘーレンフェーンは85分にCKから決定的なヘディングシュートを許すも、ゴールライン上にいた選手がクリアし、難を逃れた。 ▽そのままゴールレスで決着し、ヘーレンフェーンは一先ず連敗を4で止めている。 2017.11.04 05:56 Sat
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2G1Aの逆転劇に貢献の大迫勇也、地元メディアの評価も上々「同点弾は美しかった」

2日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループH第4節でケルンはホームでBATEボリソフに5-2と大勝。この試合には後半から出場しながら2ゴール1アシストを挙げた日本代表FW大迫勇也のプレーを現地メディアが高く評価した。前半は先制するも、BATEに逆転を許してしまったケルンだが、ペーター・シュテーガー監督は後半開始に大迫を投入。その大迫は豪快なミドルシュートで54分に貴重な同点ゴールを挙げると、82分にはレオナルド・ビッテンコートのクロスをファーで押し込んでチーム4点目を決めた。これでドッペルパック(1試合2ゴール)を達成した日本代表FWはさらに試合終了間際にミロシュ・ヨイッチによるダメ押し弾をアシストし、勝利に大きく貢献している。大迫1点目について「セカンドボールが渡った大迫は20メートルの距離からボレーをゴール右上に突き刺した。素晴らしいゴール!」と記した『エクスプレス』だが、GKティモ・ホルンやほかの得点者たちのFWシモン・ツォラーやセイルー・ジュラッシらと同じチームトップの「2」を与え、「美しいゴールで同点弾を決め、4-2のゴールで試合を決定づけた」と評した。『ケルナー・シュタットアンツァイガー』ではGKホルンとビッテンコートが最高タイの「1.5」と評価。大迫はチーム1点目を演出したMFサリー・オツチャンやジュラッシと並び「2」と採点された。寸評では特にプレーについて言及されておらず、「出場8分目でゴールを決めると、日本人にしてはまるで有頂天な喜びを見せた。フラストレーションを発散しなければいけなかっただろう」とゴールセレブレーションについて記している。なお、ケルンはEL初勝利を収めるもグループHでは最下位と順位は変わらず。23日にはグループ首位を走るアーセナルをホームに迎える。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.11.03 11:04 Fri
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酒井途中出場のマルセイユが敵地で敗戦…南野途中出場のザルツブルクは無敗継続で首位キープ!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループI第4節、ヴィトーリア・ギマランエスvsマルセイユが2日に行われ、ホームのヴィトーリアが1-0で勝利した。マルセイユのDF酒井宏樹は76分から途中出場している。 ▽前節、ヴィトーリアとのホームゲームで逆転勝利を飾ったマルセイユ(勝ち点6)は2位の座をキープ。迎えた敵地でのリターンマッチでは、前回対戦に続き酒井やパイエ、トヴァンなど一部主力を温存して臨んだ。 ▽キックオフ前にマルセイユの控えDFエブラが相手サポーターとの口論の末、ハイキックを見舞う暴力行為で退場処分となるなど、アクシデントの中で始まったこの一戦。試合は立ち上がりから中盤での潰し合いが目立ちなかなか良い形でフィニッシュに持ち込めない。28分には相手GKのキックミスをグスタボがカットし、ボックス左でパスを受けたエンジエが右足のシュートを放つが、これはGK正面を突く。 ▽一方、前半終盤にかけてサイドを起点とした攻撃を仕掛けるホームチームは、40分過ぎにマルティンスが続けて際どいヘディングシュートを放つが、いずれも枠を捉え切れない。 ▽ゴールレスで折り返した試合は後半も一進一退の攻防を見せる。64分には中央を持ち上がったマルティンスが強烈なシュートを放つが、これはクロスバーを叩いた。 ▽流れを変えたいマルセイユは67分、エンジエを下げてトヴァン、76分にはマキシム・ロペスを下げて酒井を投入する。しかし、80分には右サイドを突破したヘルドン・ラモスのクロスに対して、DF酒井の前に飛び込んで来たウルタードにドンピシャのヘディングシュートを決められ、痛恨の先制点を奪われた。 ▽その後、ミトログルの投入で攻勢を強めたマルセイユだが、87分にブバカル・カマラが2枚目の警告を受けてしまい、試合前のエブラに続いて退場処分に。そして、最後まで相手の守備をこじ開けられず、試合はタイムアップ。エブラの試合前退場という波乱含みの一戦を落としたマルセイユは、ヴィトーリア、コンヤシュポルとの下位2チームに勝ち点差2に迫られることになった。 ▽また、同日行われたグループIのもう1試合、ザルツブルクvsコンヤシュポルは、0-0のドローに終わった。ザルツブルクのMF南野拓実は、69分から途中出場している。 ▽ここまで2勝1分けの無敗で首位に立つザルツブルクは、今節の勝利で決勝トーナメント進出が決まる。その重要な一戦に向けては、負傷明けの南野を再びベンチに置いた。 ▽試合は序盤から拮抗した展開が続き、互いに決定機を作るものの決め切れない。65分を過ぎてもゴールレスの状況が続くと、ホームのザルツブルクは前節1アシストの南野とヤボをピッチに送り出す。試合終盤にかけては南野やヤボが攻撃に絡んだものの、最後まで相手の守備を打ち破ることはできず。試合はゴールレスドローで決着した。4戦無敗継続のザルツブルクは勝ち点を「8」に伸ばし、次節以降の決勝トーナメント進出を目指すことになった。 2017.11.03 07:22 Fri
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原口途中出場のヘルタ、ゼルケのドッペルパックで初勝利《EL》

▽ヘルタ・ベルリンは2日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループJ第4節でゾリャをホームに迎え、2-0で勝利した。ヘルタのMF原口元気は58分から出場している。 ▽アウェイでの前節ゾリャ戦を1-2と敗れて1分け2敗となった最下位ヘルタは、2-1と勝利した直近のハンブルガーSV戦のスタメンから大幅に8選手を変更。カルーとペカリーク、シュタルクのみ引き続きスタメンとなって、イビセビッチやプラッテンハールト、シェルブレらはベンチスタートとなった。 ▽2位のゾリャ(勝ち点6)に対し、ゼルケを1トップに2列目に右からエスヴァイン、ドゥダ、カルーと並べる[4-2-3-1]で臨んだヘルタは勝利が必須のため、立ち上がりからハイプレスをかけていく。 ▽アグレッシブな入りを見せたヘルタは5分にカルーが、10分にエスヴァインがそれぞれ枠内シュートを浴びせると、16分に先制する。ミッテルシュタッドのボックス左からの正確なクロスをゼルケが頭で押し込んだ。 ▽その後、29分にルニョフのコントロールシュートでゴールを脅かされたヘルタだったが、ハーフタイムにかけても主導権を渡さずにボールを保持し、1点をリードしたまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、50分にゼルケが枠内シュートを浴びせたヘルタは、58分にカルーに代えて原口をそのまま左サイドに投入した。その後、守勢に回っていたヘルタだったが、73分に突き放す。 ▽相手のサイドチェンジをカットしたエスヴァインがスルーパスを供給。ゼルケが受け、GKをかわしてシュートを流し込んだ。そのまま2-0で勝利したヘルタが今大会初勝利を飾っている。 ▽グループJもう一試合のビルアオvsエステルンド(勝ち点7)は1-0でビルバオ(勝ち点5)が勝利し、混戦模様となっている。 2017.11.03 07:14 Fri
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後半から出場の大迫が2G1Aの大活躍でケルンが初勝利《EL》

▽ケルンは2日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループH第4節でBATEボリソフをホームに迎え、5-2で勝利した。ケルンのFW大迫勇也は後半から出場し、2ゴール1アシストを記録している。 ▽アウェイでの前節BATEボリソフ戦を0-1で敗れ、3連敗となった最下位ケルンは直近のレバークーゼン戦を1-2と逆転負けし、リーグ戦でも未勝利が続く。泥沼のチーム状況の中、レバークーゼン戦のスタメンから2選手を変更。大迫とJ・ホルンに代えてクレメンスとラウシュを起用した。 ▽3位のBATEボリソフ(勝ち点4)に対し、ギラシーとS・ツォラーが2トップを組む[4-4-2]で臨んだケルンは、立ち上がりから前がかりに出ると、7分に決定機。ロングボールがルーズとなってボックス中央に走り込んだギラシーがシュートに持ち込んだが、わずかに枠の上に外れた。 ▽それでも16分に先制する。S・ツォラーがエーズカンのスルーパスに抜け出してボックス中央へ侵入。DFに寄せられながらもシュートを流し込んで先制点をもたらした。 ▽先制後、自陣に引いたケルンだったが、31分に同点に追いつかれる。右サイドからのFKでサインプレーを使われると、グラウンダーのクロスをミルノビッチにシュートを流し込まれた。さらに33分、右サイドからのクロスをシフネビッチに華麗なバイシクルシュートでゴールに流し込まれ、逆転されてしまった。 ▽1-2で迎えた後半、ケルンはクレメンスに代えて大迫を右サイドに投入。すると54分、大迫が同点弾を決める。FKの流れから、ソーレンセンが落としたボールをペナルティアーク中央の大迫が胸トラップから右足を一閃。ゴール左にシュートを突き刺した。 ▽大迫の欧州カップ戦初ゴールで勢いに乗るケルンは、ビッテンコートがミドルシュートを浴びせると、63分に逆転する。ボックス手前左で得たFKをギラシーが直接狙うと、ゴール右に決まった。その後、66分のゴール至近距離からシフネビッチに打たれたヘディングシュートの大ピンチは、GKホルンがファインセーブで凌ぐと、75分にはケルンにチャンス。大迫のポストプレーからエーズカンが際どいシュートを浴びせた。 ▽そして82分、大迫が2点目を決めて勝負を決定付ける。ビッテンコートの左クロスをファーサイドの大迫がスライディングシュートで流し込んだ。さらに90分、左サイドの大迫が右足で上げたクロスをヨイッチが頭で押し込み、5-2としたケルンが勝利。大迫の2ゴール1アシストの活躍でケルンがEL初勝利を飾っている。 2017.11.03 07:08 Fri
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田中亜土夢をドイツメディアが紹介「フィンランドリーグで最も価値のある選手」

フィンランドリーグは10月28日に2017年シーズンの全日程が終了。田中亜土夢所属のHJKヘルシンキがリーグ優勝を果たし、カップ戦との2冠を達成した。田中も主力選手として戴冠に大きく貢献したが、契約満了間近となっており、2018年から新天地を求める状況となっている。ドイツ『トランスファーマーケット』は、2017年のフィンランドリーグが終了したことを紹介し、同サイトで掲載しているフィンランドリーグ所属選手の市場価値を一新。その中で「田中がフィンランドリーグで最も価値の高い選手」として紹介している。記事では「HJKヘルシンキで優勝を経験した田中亜土夢が、リーグ内で最も市場価値がある。日本人MFはリーグ戦23試合で3ゴール12アシストを記録し、彼の市場価値は90万ユーロ(約1億2000万円)ほど。契約は年末までとなっている」と紹介している。すでに田中本人もSNSでHJKヘルシンキからの退団を明言しており、新たに移籍先を探している状況だ。果たして、フィンランドリーグで結果を残した田中が、いかなる道を選ぶのか。冬の移籍市場では一つの焦点となりそうだ。提供:goal.com 2017.11.02 18:21 Thu
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CLで先制アシストの香川真司に地元メディアは単独トップの評価「天才的」

1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループH第4節でドルトムントはアポエルと対戦し、1-1で引き分けた。先制点をアシストしたMF香川真司に対するドイツメディアの評価は高かった。欧州コンペティション50試合目を迎えた香川はMFマリオ・ゲッツェとともにインサイドハーフに入るも、ややトップ下に近い位置から攻撃に絡む。29分も、味方から相手ペナルティーエリア前でボールを受けると、迷うことなく前線に抜け出したラファエル・ゲレイロにダイレクトパス。そしてそのゲレイロが冷静に決め、ドルトムントにリードをもたらした。フル出場を果たした香川はそのほかにも、何度かチャンスを演出し、自らも相手ゴールを脅かした。だが、最終的には自身もチームも追加点を挙げられず。それでも現地メディアは日本代表MFのパフォーマンスを高く評価している。地元の『WAZ』は香川のプレーをチーム単独トップの「2」と称賛。ゲレイロやGKロマン・ビュルキ、MFユリアン・ヴァイグルの3人のみに「3」と及第点をつけた同紙は、DFエメル・トプラクやマルク・バルトラ、MFマクシミリアン・フィリップ、FWピエール=エメリク・オーバメヤンらを「5」と酷評。一方、香川については以下のように寸評した。「ビルドアップに創造性を含めるために、時にはサイドに高いボールを送ることによりピッチの幅を活かすプレーを目指し、時にはペナルティーエリアに浮き球を送り込むことで試合にスピードを加えた。先制点の前の場面でもゲレイロにダイレクトパスを通し、それで数的有利な状況と好機をつくった。こういったところではボスのシステムは非常に良く機能している」『レヴィアシュポルト』でも香川に対する採点が「2-(マイナス)」と単独最高。ゲレイロ(「3+(プラス)」やDFソクラティス・パパスタソプロス(「3」)らを及第点の対象とした同紙は『WAZ』と同様、トプラクやオーバメヤンらに辛口評価を展開。また香川を「活発なプレーを見せた選手の1人」とし、アシストのパスは「天才的」とまで絶賛している。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.11.02 12:25 Thu
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フル出場香川が鮮やかなアシスト記録も格下アポエルに連続ドローのドルトムントが敗退危機…《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループH第4節、ドルトムントvsアポエルが1日にBVBシュタディオン・ドルトムントで行われ、1-1のドローに終わった。なお、ドルトムントのMF香川真司はフル出場し1アシストを記録した。 ▽勝ち点7で並ぶトッテナムとレアル・マドリーに大きく水をあけられた3位ドルトムント(勝ち点1)は、今回の最下位アポエル(勝ち点1)戦で勝利を逃がし、前述の首位攻防戦がドローに終わった場合、2節を残して敗退が決定する絶体絶命な状況。しかし、国内リーグでは直近のハノーファー戦で2-4の大敗を喫するなど、2敗1分けで3戦未勝利と不振に陥っている。 ▽前回対戦で引き分けたアポエル相手に今季CL初勝利を目指すドルトムントは、ハノーファー戦から先発5人を変更。ザガドゥー、シュメルツァーに代わってラファエウ・ゲレイロ、トプラクが最終ラインに入り、中盤はシャヒンとカストロに代わって香川とヴァイグル、前線はヤルモレンコに代わってフィリップがオーバメヤン、プリシッチと共に3トップを形成した。 ▽今季CL初勝利に向けて立ち上がりから猛攻に打って出るドルトムントは、中央の香川と右サイドのプリシッチを起点に相手ゴールに襲いかかっていく。開始6分にはゲッツェがファーストシュートを放つと、10分にはゲレイロの左クロスに香川がヘディングシュートを放つ。さらに11分にはボックス内でフィリップのクロスに反応したプリシッチに決定機も、ここは相手GKの好守に遭う。 ▽その後も完全に相手を押し込むドルトムントだったが、前回対戦と同様に中央を固める相手の守備に手を焼く。それでも、香川の起点を利かせたダイレクトプレーがアポエルの堅守をこじ開ける。29分、相手陣内中央左でヴァイグルがボックス手前中央の香川に斜めのパスを送ると、これを香川が右足アウトを使ってゴール前に走り込むゲレイロへラストパス。これを今季CL初出場のポルトガル代表DFが左足で流し込んだ。 ▽香川の今季CL2アシスト目でリードを奪ったドルトムントは畳みかける攻めで試合を決めにかかる。38分と39分には完璧に裏へ抜け出したオーバメヤンに続けて決定機が訪れるも、いずれも決め切れない。それでも、相手の反撃を許さずに前半を1点リードで終えた。 ▽迎えた後半、アレクサンドルに代えてより攻撃的なR・サライをハーフタイム明けに投入してきたアポエルがリスクを冒して前に出る。すると51分、カウンターから左サイドを見事な連係で崩してボックス左ライン際でカルランが折り返したボールを相手DFを背負ったポテが巧みな反転シュートで決めた。 ▽課題の守備がこの試合でも耐え切れずに追いつかれたドルトムントは、再び攻撃のギアを入れ直して勝ち越しゴールを目指す。55分にはボックス手前までドリブルで運んだ香川が右足のミドルシュートもわずかに枠の左。さらに62分にはボックス右でオーバメヤンが折り返したボールにゲッツェがダイビングヘッドも、これは相手DFのブロックに遭う。 ▽攻勢を続けるもののあと一押しが足りないドルトムントは65分、フィリップを下げてヤルモレンコを投入。さらに72分には疲れの見えたゲレイロを下げてシュメルツァーを同じ左サイドバックに入れる。 ▽試合終盤にかけて猛攻に出るドルトムントは、セットプレーからトプラクがヘディングシュートもこれはゴール前の相手DFのクリアに遭う。さらに77分にはボックス左でプリシッチが入れたクロスをファーのオーバメヤンが頭で合わすが、相手GKに触られてクロスバーを叩く。その後もシュートの雨を浴びせたドルトムントだったが、前回対戦同様に最後の一押しが足りず、試合は1-1のドロー。格下相手に痛恨の連続ドローとなったドルトムントは、同時刻開催のトッテナムvsレアル・マドリーがトッテナムの勝利に終わったことで今節の敗退を免れたが、逆転での決勝トーナメント進出が絶望的となった。 2017.11.02 07:32 Thu
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3回戦でバイエルンvsドルトムントが実現! 武藤嘉紀vs浅野拓磨の日本人対決も《DFBポカール》

▽ドイツサッカー連盟(DFB)は29日、DFBポカール3回戦の組み合わせ抽選会を実施した。 ▽3回戦の注目カードは、今シーズンのブンデスリーガで首位を争うバイエルンと日本代表MF香川真司が所属するドルトムントの一戦。バイエルンにとっては、2回戦でRBライプツィヒとPK戦まで戦って勝ち上がったが、再び苦しい相手との大戦となった。 ▽その他、日本人選手所属クラブは日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツと日本代表FW浅野拓磨が所属するシュツットガルトが対戦する。 ▽また、日本代表FW大迫勇也が所属するケルンはシャルケと、日本代表MF長谷部誠、MF鎌田大地が所属するフランクフルトは2部のハイデンハイムと対戦。MF関根貴大、MF渡邊凌磨が所属する2部のインゴルシュタットは3部のパーダーボルンと対戦する。 ◆DFBポカール3回戦組み合わせ マインツ(武藤嘉紀) vs シュツットガルト(浅野拓磨) バイエルン vs ドルトムント(香川真司) ブレーメン vs フライブルク ボルシアMG vs レバークーゼン シャルケ vs ケルン(大迫勇也) ニュルンベルク/2部 vs ヴォルフスブルク ハイデンハイム/2部 vs フランクフルト(長谷部誠、鎌田大地) パーダーボルン/3部 vs インゴルシュタット/2部(関根貴大、渡邊凌磨) 2017.10.31 11:00 Tue
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香川真司が欧州カップ戦50試合出場へ…これまで49試合11G9A

▽ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、欧州カップ戦で節目となる50試合出場に迫っている。 ▽ドルトムントは、11月1日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節のアポエル戦に臨む。香川はこの試合に出場すると、通算50試合目の欧州カップ戦出場(予選含む)となる。 ▽2010-11シーズンにドルトムントで初めてヨーロッパリーグ(EL)に出場した香川。マンチェスター・ユナイテッドを経てドルトムントに復帰したが、欧州移籍後は毎シーズン欧州カップ戦に出場してきた。 ▽CLではこれまで予選出場はなく、本大会でここまで29試合に出場し4ゴール7アシストを記録。ELでは予選で6試合に出場し5ゴール1アシスト、本大会で14試合に出場し2ゴール1アシストを記録している。 ▽今シーズンのブンデスリーガでは、先発出場が2回とポジションを掴めていない状況だが、CLでは第1節のトッテナム戦、第3節のアポエル戦に先発出場。しかし、チームは1分け2敗と窮地に立たされており、節目の50試合となる1日のアポエル戦で勝利に貢献したいところ。ドイツ『キッカー』は香川を先発予想しており、活躍が期待される。 ◆2010-11(ドルトムント) ヨーロッパリーグ予選:2試合2ゴール ヨーロッパリーグ:6試合2ゴール ◆2011-12(ドルトムント) チャンピオンズリーグ:6試合1ゴール ◆2012-13(マンチェスター・ユナイテッド) チャンピオンズリーグ:3試合2アシスト ◆2013-14(マンチェスター・ユナイテッド) チャンピオンズリーグ:8試合 ◆2014-15(ドルトムント) チャンピオンズリーグ:5試合2アシスト ◆2015-16(ドルトムント) ヨーロッパリーグ予選:4試合3ゴール1アシスト ヨーロッパリーグ:8試合1アシスト ◆2016-17(ドルトムント) チャンピオンズリーグ:5試合3ゴール2アシスト ◆2017-18(ドルトムント) チャンピオンズリーグ:2試合1アシスト 通算:49試合11ゴール9アシスト チャンピオンズリーグ:29試合4ゴール7アシスト ヨーロッパリーグ予選:6試合5ゴール1アシスト ヨーロッパリーグ:14試合2ゴール1アシスト 2017.10.31 10:00 Tue
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中島が先発出場のポルティモネンセが大量5発でリーグ4試合ぶりの白星!《プリメイラ・リーガ》

▽日本人MF中島翔哉の所属するポルティモネンセは30日、プリメイラ・リーガ第10節でヴィトーリア・セトゥバルと対戦し、5-2で勝利した。中島は86分までプレーした。 ▽前節、3点のリードを守りきれずドローに終わった14位ポルティモネンセが、11位セトゥバルをホームに迎えた一戦。前節のヴィトーリア・ギマランエスで2試合ぶりのゴールを挙げた中島は、6試合連続でスタメンに名を連ねた。 ▽試合は開始早々に動く。3分、ボックス左深くまで侵攻したペドロ・ピントの折り返しをダイアゴナルに走り込んだアーノルドが左足で流し込み、セトゥバルが先制した。 ▽先制を許したポルティモネンセだが、すぐに反撃。すると9分、相手DFのクリアボールをバイタルエリア中央で拾ったオリオル・ロセイがミドルシュート。これがゴール右上に突き刺さった。 ▽同点弾で勢いづくポルティモネンセは22分、中島の左クロスをボックス右のルベン・フェルナンデスが頭で折り返すと、ボックス中央に走り込んだデネルがヘディングでゴール左隅に押し込んだ。さらに26分には、ボックス内でファブリシオが倒されPKを獲得。このPKをファブリシオがゴール右隅に決め、3点目を奪った。 ▽迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはポルティモネンセ。56分、中盤でパスカットした中島がダイレクトで前線に送ると、これに抜け出したファブリシオがドリブルでボックス内まで侵攻。相手GKとの一対一を迎えたが、シュートはGKトリゲイラの足に阻まれた。 ▽ポルティモネンセは61分、バイタルエリア中央を持ち上がったパウリーニョがウェリントンとのワンツーでゴール前に抜け出すと、そのままゴール左隅にシュートを突き刺し、試合を決定付ける4点目。 ▽リードを広げたポルティモネンセは、68分にバスコ・フェルナンデスがレッドカードを受けて退場となる追い風もあり、ここから危なげない試合運びを見せる。72分には、左サイドを突破したアグベニューの折り返しからファブリシオがこの試合2点目となるゴールを奪取。 ▽76分にセトゥバルに1点を返されるも、ホームで大量5ゴールを奪ったポルティモネンセが4試合ぶりの勝利を手にした。 2017.10.31 07:03 Tue
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長友フル出場のインテルが勝利で無敗維持! 一時同点もペリシッチ弾で勝ち越し《セリエA》

▽インテルは30日、セリエA第11節のヴェローナ戦をアウェイで行い、2-1で勝利。日本代表DF長友佑都は先発してフル出場を果たした。 ▽前節のサンプドリア戦を3-2で競り勝ち無敗継続中のインテルは、その試合と同様のスタメンを起用。第8節に行われたミラノ・ダービーを制してから、4試合連続で同じメンバーでのスタートとなっている。 ▽好調のインテルは、試合の序盤からボルハ・バレロがアクセントになりつつ、攻勢に出ていくが、なかなか決定機を掴めない。主導権を握りたいインテルは7分、ボックス手前でボールを持ったヴェシーノがミドルシュート。しかし、これは枠を外れ得点には繫がらない。 ▽逆に9分、右サイドでボールを持った右SBのロムロが、長友とマッチアップ。鋭く中に切り込んで長友をかわし、ボックス中央にパスを送ると、待ち構えていたチェルチがシュートを放つ。危うい場面となったインテルだったが、ミランダブロックで難を逃れた。 ▽その後、ヴェローナの守備に苦しめられたインテルだったが、36分に先制に成功する。ショートカウンターの場面でヴェローナの戻りがやや緩慢になると、右サイドのカンドレーバが早いタイミングでクロスを供給。ボックス内で守っていたDF2人のマークがニアのイカルディに集中したところを、ファーに走り込んだボルハ・バレロが右足で合わせてネットを揺らした。 ▽リードして試合を折り返したインテルだったが、59分に不用意なミスから失点を喫する。ボールをクリアしようと飛び出したGKハンダノビッチがチェルチと交錯。このプレーは一度流されたものの、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で再審議を行った結果、PKの判定に。 ▽この判定を受けたヴェローナは、PKストップに定評のあるGKハンダノビッチを警戒してか、ベッサを下げて名手パッツィーニを投入。そのパッツィーニがキッカーを務めると、冷静に相手の逆を突きゴール左下に流し込んだ。 ▽試合はイーブンに戻されたものの、67分に左CKの流れから、インテルが勝ち越し弾を奪い切る。クロスが相手DFに跳ね返されると、ボックス手前のペリシッチが反応。右足を振り抜き、豪快なダイレクトシュートを突き刺した。 ▽ホームで敗北を避けたいヴェローナは、79分にチェルチに代えて“韓国のメッシ”イ・スンウを投入。攻撃的なカードを切り、攻勢を強めていく。すると、直後80分にはそのイ・スンウがボックス左からミドルシュートを放ったが、DFにブロックされた。 ▽結局、ヴェローナの攻勢も及ばず、ペリシッチの得点で勝ち越したインテルが勝利。この結果、無敗を継続のインテルが2位を堅守することに成功した。 2017.10.31 06:50 Tue
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長谷部誠、今季限りで現役引退の可能性も?コバチ監督は「あと1年プレーできるよう…」

フランクフルトに所属する日本代表のキャプテン、MF長谷部誠は今シーズン終了後プレーを続けられるのだろうか。ドイツ紙『ビルト』は「今シーズン限りで終わりか?」と現役引退の可能性を指摘しながら、ニコ・コバチ監督によるコメントを伝えた。27日に行われたブンデスリーガ第10節のマインツ戦だが、1-1と引き分けたこのダービーマッチを長谷部は欠場。フランクフルトは試合当日に公式ツイッターを通じて「長谷部は軽い違和感を覚えているため、メンバーに含まれません。大事を取ることにしました」とつづっていた。長谷部が今シーズン出場を見送ることになったリーグ戦はこれで3試合目となった。記事では「今シーズン限りで終わりか?」とも引退の可能性を指摘する『ビルト』によれば、本人はマインツ戦にも出場することを望んでいた模様だが、ニコ・コバチ監督はそれを却下したという。「彼は潜伏性の痛みを抱えている。彼の状態を考慮しなければいけないが、チームのことも考えなければいけないのでね」とその理由を明かしている。長谷部はヴォルフスブルクでは左ひざ半月板、ニュルンベルク時代には右ひざ半月板にも手術を受け、今年3月のバイエルン・ミュンヘン戦でもひざを負傷してまたも手術。復帰後、練習を欠席することも少なくない同選手についてコバチ監督は「もう若手ではないのでね。あと1年最後までプレーできるように、気を配らなければいけない」と慎重な様子だ。日本代表率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は11月のブラジル戦、ベルギー戦に向けて長谷部を招集する見通しとなっている。だが、『ビルト』曰く所属クラブの指揮官は、長谷部の契約が満了となる2018年以降、延長オプションを行使したうえでプレーを続けられるためにも、今回の代表戦は休養を与えてほしいようだ。提供:goal.com 2017.10.30 21:10 Mon
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香川真司、欧州コンペティション50試合目出場へ…ドイツ誌はCLでのスタメン出場を予想

ドルトムントは11月1日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループH・第4節でアポエルと対戦。このホームマッチは日本代表MF香川真司にとって欧州コンペティションでの50試合目となるかもしれない。ピーター・ボス監督の下のリーグ戦ではベンチスタートが多かった香川だが、CLでは第1節のトッテナム戦(1-3)、前節のアポエル戦(1-1)とのそれぞれのアウェーマッチには先発出場。そしてドイツ誌『キッカー』のスタメン予想によれば、今週の試合でもスタートすることになりそうだ。一方、同誌は香川がCL、予選を含めたヨーロッパリーグでこれまで49試合に出場したといったデータを紹介。香川がプレーした試合で所属クラブが27勝9分け13敗を記録したことに加え、欧州の舞台では通算11ゴール(9アシスト)をマークしてきたことも伝えている。なおアポエル戦では香川はMFマリオ・ゲッツェとともにインサイドハーフに入るという。また長期離脱から復帰のポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロの左SBでのスタートも予想され、ボス体制の下で先発デビューを果たすと見られる。提供:goal.com 2017.10.30 20:40 Mon
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パチューカFW本田圭佑、公式戦2試合連続ゴールもチームはドロー《リーガMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間30日、リーガMX前期第15節でサントス・ラグナと対戦し、2-2のドローに終わった。本田は86分までプレーし、1ゴールを記録している。 ▽11位のパチューカ(勝ち点17)が、13位のサントス・ラグナ(勝ち点15)のホームに乗り込んだ一戦。右サイドハーフで先発した本田は6分、ボックス右手前でパスを受けて左足を振り抜くが、GKの正面に飛んでしまう。 ▽立ち上がりから攻勢に出るパチューカは、時間の経過とともにサントス・ラグナに押し込まれ始める。しかし31分、ボックス左手前でパスを受けたウレタビスカヤが味方との巧みなワンツーでボックス左に侵攻。中央への折り返しをF・ハラが押し込んだ。 ▽先制に成功したパチューカは36分、自陣右サイドでの細かいパス回しから本田がワンタッチで相手ディフェンスの背後へスルーパス。これに抜け出したF・ハラがボックス内でGKと一対一を迎えたが、シュートは右ポストに嫌われた。 ▽前半、本田は相手の嫌な位置でボールを受け続けてゲームメイク。迎えた41分、右サイドからのクロスをF・ハラがポストプレー。ボックス右に走り込んだ本田が左足で合わせると、ボールはゴール左隅へと吸い込まれた。 ▽リードを2点に広げたパチューカだったが直後、サントス・ラグナのタバレスにあっさりと1点を返される。 ▽2-1で試合を折り返した後半、パチューカに追加点のチャンス。59分、本田がボックス左に走り込んでウレタビスカヤのパスを呼び込みクロスを入れる。しかし、決めきることができない。 ▽このチャンスを決めきれなかったパチューカは直後に同点ゴールを許す。61分、ボックス手前でタバレスに右足を振り抜かれると、強烈なシュートをGKアルフォンソ・ブランコが右手一本で弾く。右ポストに直撃したボールをゴールライン際でキャッチしたが、これがゴールラインを越えたという判定が下されてしまい、ゴールが認められる。 ▽試合を振り出しに戻されたパチューカ。その後、攻勢を強めるも決定機を作り出せず。本田は86分にピッチを退いて同点のまま試合終了。2-2で勝ち点1を分け合った。 サントス・ラグナ 2-2 パチューカ 【サントス・ラグナ】 タバレス(前42、後16) 【パチューカ】 フランコ・ハラ(前32) 本田圭佑(前41) 2017.10.30 12:06 Mon
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森岡亮太、不発で途中交代 敗れたベベレンの連勝ストップ《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽元日本代表MF森岡亮太が所属するベベレンは29日、ジュピラー・プロ・リーグ第13節でスタンダール・リエージュとのアウェイ戦に臨み、1-3で敗れた。森岡は開幕13試合連続の先発出場。83分までプレーした。 ▽強敵スタンダール・リエージュを相手に3連勝を狙ったベベレンだったが、28分と30分に立て続けに失点。42分にも失点を重ね、前半だけで3点を許す苦しい展開を強いられてしまう。 ▽そのまま後半を迎えたベベレンは、83分に森岡を途中でベンチに下げた中、87分にFWイサク・キーセ・テリンが一矢報いる一発。力負けしたベベレンは、3試合ぶりの黒星で連勝が「2」で止まった。 スタンダール・リエージュ 3-1 ベベレン 【スタンダール・リエージュ】 サ(前28) ムポク(前30) カルリーニョス(前42) 【ベベレン】 テリン(後42) 2017.10.30 09:00 Mon
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川島永嗣、4試合連続先発でリヨン相手に奮闘も…メス5連敗《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは29日、リーグ・アン第11節でリヨンとのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。川島は4試合連続の先発出場を果たした。 ▽4連敗中のメスは6分、FWナビル・フェキルに味方とのワンツーから左足シュートを決められて失点。続く20分にも味方の折り返しから再びフェキルにネットを揺らされて、リヨンに突き放されてしまう。 ▽2点ビハインドで試合を折り返したメスは、72分にもピンチを迎えるが、GK川島が渾身の横っ飛びセーブで死守。88分にも川島の好セーブが飛び出したが、チームは強豪リヨンを相手に反撃ならず、5連敗となった。 リヨン 2-0 メス 【リヨン】 フェキル(前6) フェキル(前20) 2017.10.30 08:45 Mon
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小林祐希、開幕10戦連続先発も…ヘーレンフェーン泥沼の4連敗《エールディビジ》

▽日本代表MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンは29日、エールディビジ第10節でAZをホームに迎え、1-2で敗れた。小林は10試合連続の先発出場を果たし、最後までプレーした。 ▽3連敗中のヘーレンフェーンは21分、MFミシェル・フラプのゴールで幸先良く先制。だが、1点リードで迎えた73分に追いつかれると、90分に勝ち越しを許して逆転負けした。 ▽ヘーレンフェーンは、これでシーズン泥沼の4連敗。さらに、上位陣の背中が遠ざかる結果となった。 ヘーレンフェーン 1-2 AZ 【ヘーレンフェーン】 フラプ(前21) 【AZ】 ティル(後28) ティル(後45) 2017.10.30 08:30 Mon
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堂安律、加入後最短でピッチを後に フローニンヘン今季初連敗《エールディビジ》

▽MF堂安律が所属するフローニンヘンは29日、エールディビジ第10節でスパルタ・ロッテルダムとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れた。堂安は5試合連続の先発出場。チーム加入後最短となる59分でピッチを退いた。 ▽4試合ぶりの勝利を目指したフローニンヘンだったが、22分に失点。36分にパスカットからMFルドビート・レイスが同点ゴールを決めたが、43分に勝ち越しを許すと、迎えた後半の反撃も及ばず、競り負けた。 ▽フローニンヘンは、これでシーズン初の連敗。4試合で勝利から遠ざかる結果となった。 スパルタ・ロッテルダム 2-1 フローニンヘン 【スパルタ・ロッテルダム】 ミューレン(前22) ブローニョ(前43) 【フローニンヘン】 レイス(前36) 2017.10.30 08:15 Mon
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酒井宏フル出場のマルセイユ、ビエルサ率いるリールにシャットアウト勝利《リーグ・アン》

▽マルセイユは29日、リーグ・アン第11節でリールとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。マルセイユのDF酒井宏樹はフル出場している。 ▽開幕節以来勝利のない19位リール(勝ち点6)に対し、前節パリ・サンジェルマンとのフランス・ダービーを終了間際に引き分けに持ち込まれた5位マルセイユ(勝ち点18)は、酒井宏が右サイドバックで8試合連続スタメンとなった。 ▽かつてリールを率いたガルシア監督とマルセイユを率いたビエルサ監督の名将対決。立ち上がりからアウェイのマルセイユが圧力をかける展開とすると、7分に先制する。ボックス右わずかに外で得たトヴァンのFK。サインプレーを使ってグラウンダーのパスをマイナスに送ると、サンソンがシュートを流し込んだ。 ▽先制後、リールにポゼッションを譲ったマルセイユは23分にエル・ガジにボックス左からシュートを打たれるも、GKマンダンダがセーブ。その後もリールがボールを持つ流れとなり、41分にはFKからアマドゥに決定的なヘディングシュートを許すも、GKマンダンダが立ちはだかり、マルセイユが前半を1点リードしたまま終えた。 ▽迎えた後半もリールが攻勢に出ると52分、エル・ガジの直接FKがディフレクトしてゴールに向かったが、わずかに枠を外れる。助かったマルセイユは65分に酒井宏がチャンスメーク。持ち上がった酒井宏がジェルマンにパスを送り、ボックス右に侵入したジェルマンがシュート。しかし、バーに嫌われた。 ▽終盤にかけてもマルセイユは自陣に引いてリールの攻撃に対応。酒井宏も安定した守備を続け、1-0のシャットアウト勝利に貢献している。 2017.10.30 06:58 Mon
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フル出場の乾が2得点誘発! エイバルは2点差追いつきレバンテとドロー《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表MF乾貴士の所属するエイバルは29日、リーガエスパニョーラ第10節のレバンテ戦をホームで行い、2-2の引き分けに終えた。MF乾は先発してフル出場した。 ▽前節、レアル・マドリーとの試合に0-3で敗北したエイバルは、その試合からスタメンを3名変更。クリスティアン・リベラ、ホルダン、シャルレスに代えてダニ・ガルシア、セルジ・エンリク、キケ・ガルシアを起用した。また、乾は前節入った2トップの一角ではなく、[5-3-2]の中盤左での出場となっている。 ▽試合は序盤からエイバルが主導権を握りつつ進行した。試合開始直後の2分には、左CKの場面でキケ・ガルシアがニアに飛び込み、強烈なヘディングシュート。ボールはバーを越えたものの、幸先良くチャンスを作り出していく。 ▽さらに11分、ボックス手前中央でボールを持った乾が、ドリブルを開始。DFをかわすとボックス右の深い位置まで侵攻し、中央に折り返す。しかし、これは味方には合わず、クリアされた。 ▽29分にも、右CKからのルーズボールを乾が拾う。しかし、ボックス手前左から左足を振り抜いたシュートは、GKラウール・フェルナンデスに阻まれた。エイバルは得点こそ無いものの、積極的にチャンスを作り出していく。 ▽しかし35分、レバンテが一瞬の隙を突き、ワンチャンスをものにする。エイバル陣内中央でボールを持ったイヴィがディフェンスラインの裏に浮き球のパスを供給。完全に抜け出したホセ・モラレスがGKドミトロビッチとの一対一を制し、ネットを揺らした。 ▽浮き足立ったエイバルは、直後にも失点を重ねてしまう。37分、味方DFからのフィードに反応したホセ・モラレスが、右サイド深くに侵攻。中央にマイナスのボールを折り返すと、走りこんでいたバルディがシュートを放つ。最後はDFロンバンの足に当たり、ゴール右に決まった。 ▽レバンテが数少ない決定機を確実に決めて試合を折り返すと、エイバルはすぐに1点を返す。51分、ボックス手前やや左でボールを受けた乾が、相手に倒されてFKを獲得。キッカーのアルビージャが直接狙うと、シュートはゴール左上隅の絶妙なコースに放たれ、バーを叩きつつゴールに吸い込まれた。 ▽エイバルの得点後、試合はややペースダウン。65分には、敵陣中央付近でボールを持った乾がボックス手前まで運んでミドルシュートを放ったが、DFのブロックに阻まれた。 ▽追いつきたいエイバルは、バランスを崩しつつも両WBを大きく上げてチャンスメイクを試みる。すると74分、待望の同点弾を奪取した。途中出場のDFフンカが左サイド高い位置で味方のフィードを収め、乾にバックパス。乾はこの場面でも再三みせているドリブル突破を披露し、ボックス内左からシュートを放つ。すると、GKラウール・フェルナンデスが弾いたこぼれ球を途中出場のシャルレスが押し込んだ。 ▽エイバルに逆転ムードの漂い始めると、86分にはセルジ・エンリクがボックス手前から相手DFの股を抜くミドルシュート。強烈なシュートがゴールマウスを襲ったが、GKラウール・フェルナンデスがまたもやファインセーブでゴールを死守した。 ▽結局、同点の状態からスコアが動きをみせることはなく、試合はこのまま終了。エイバルは前半の2失点から盛り返し、勝ち点「1」の確保に成功することとなった。 2017.10.30 04:33 Mon
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浅野フル出場のシュツットガルトが10人のフライブルクに3発快勝!《ブンデスリーガ》

▽日本代表FW浅野拓磨の所属するシュツットガルトは29日、ブンデスリーガ第10節でフライブルクと対戦し、3-0で勝利した。3戦連続のスタメン出場となった浅野は、フル出場した。 ▽ここまで3勝2分け4敗で11位のシュツットガルトが、1勝5分け3敗で15位のフライブルクをホームに迎えた一戦。シュツットガルトの浅野は、[4-2-3-1]の右MFで公式戦3試合連続のスタメンに名を連ねた。 ▽バーデン・ビュルテンベルク州に本拠地を置く両チームのダービーマッチは、12分に動きを見せる。10分に最終ラインからのロングフィードにギンチェクが反応すると、ボールを奪い合ったソユンクの手がボールに当たる。主審はこのプレーを流したが、遅れること1分後にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を要求。VARの結果、ソユンクのプレーが故意のハンドと見なされ、レッドカードが提示された。 ▽数的優位となったシュツットガルトは23分、右サイドでハイプレスをかけたベックが相手DFのボールロストを誘うと、ボックス右手前でボールを拾ったアコロが左足でシュート。GKシュウォローが弾いたボールがクロスバーに当たるも、ボールはゴールラインを割らない。 ▽直後の24分にも、ベックの右クロスからアコロがヘディングシュートで合わせたが、これはGKシュウォローのファインセーブに阻まれた。 ▽試合の主導権を握るシュツットガルトは38分、バウムガルトルのロングパスをボックス左で受けたエズカンがボールキープから相手DFを1人かわしてクロス。これをゴール前のギンチェクが左足でゴールに流し込んだ。 ▽シュツットガルトは、前半終了間際の49分に追加点。左サイドでエズカンがコッホに倒されFKを獲得。エズカンがFKでクロスを供給すると、ボックス中央のパヴァールがヘディングでゴール右に突き刺した。 ▽迎えた後半、2点を追うフライブルクはニーダーレヒナーとテラッツィーノを下げてケイスとケントを投入する2枚替えを敢行した。しかし、後半も数的優位のシュツットガルトが主導権を握る展開で試合が進む。 ▽3点目を狙うシュツットガルトは、67分にギンチェクを下げてテローデを投入。さらに73分には、アコロを下げてアイウトンをピッチに送り出した。対するフライブルクは、75分にハベラーに代えてペテルゼンを投入し、3枚の交代カードを使い切った。 ▽すると、この交代で功を奏したのはシュツットガルト。82分、ブルニッチのミドルシュートが相手DFにブロックされると、このセカンドボールに反応したアスカシバルがダイレクトシュート。これがゴール前のテローデに繋がると、反転から冷静にゴール左隅にシュートを流し込んだ。 ▽その後も危なげない試合運びを見せたシュツットガルトが3-0で勝利し、2016-17シーズンから継続するホーム無敗記録を14試合に伸ばした。 2017.10.30 04:02 Mon
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ピュエル監督初陣のレスター、クーマン監督解任のエバートンに勝利で連勝! 岡崎は75分から出場《プレミアリーグ》

▽レスター・シティは29日、プレミアリーグ第10節でエバートンをホームに迎え、2-0で勝利した。レスターのFW岡崎慎司は75分から出場している。 ▽シェイクスピア監督を解任したレスターは前節、スウォンジー・シティを相手に岡崎のゴールなどで2-1と制し、リーグ戦2勝目を挙げた。そして4日前に行われたEFLカップのリーズ戦も3-1と勝利してピュエル新監督を迎えた中、リーズ戦のスタメンから大幅に8選手を変更。マワワイア、イボーラ、グレイの3選手のみが引き続きスタメンとなって、岡崎はベンチスタートとなった。 ▽前節アーセナル戦を2-5と大敗しリーグ戦3連敗となってクーマン監督を解任したエバートンに対し、レスターはヴァーディとマフレズが2トップを形成。そのレスターが8分に右CKからモーガンがボレーでゴールに迫って攻勢を強めていくと、18分に先制する。 ▽相手FKを跳ね返したロングカウンターから、グレイがドリブルで持ち上がり右サイドへ展開。ボックス右のマフレズの折り返しをヴァーディが押し込んだ。 ▽その後もマフレズが枠内シュートを浴びせたレスターが主導権を握ると、29分に突き放す。左サイドからグレイが右足で上げた鋭いクロスがケニーのクリアミスを誘ってオウンゴールとなった。 ▽2点をリードしたレスターは、ハーフタイムにかけてエバートンの攻勢に遭うも、ミララスのミドルシュートはGKシュマイケルが好守で阻止するなど、ゴールを許さず2-0で前半を終えた。 ▽後半からレノンとミララスに代えてニアッセとバニンギムを投入したエバートンに対し、レスターは自陣に構えて対応していく。 ▽スペースを消してエバートンに何もさせないレスターは、75分にマフレズに代えて岡崎を投入。89分のベインズのドライブシュートはわずかに枠の上に外れ、レスターが2-0のままシャットアウト。ピュエル監督初陣を勝利で飾り、リーグ戦2連勝とした。 2017.10.30 03:01 Mon
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吉田不出場のサウサンプトン、開始早々に先制も昇格組ブライトンとドロー《プレミアリーグ》

▽日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンは29日、プレミアリーグ第10節でアウェイのブライトン戦に臨み、1-1で引き分けに終わった。吉田はベンチ入りも出場しなかった。 ▽前節WBAに1-0で勝利したサウサンプトンは、その試合からスタメンを3名変更。吉田、レミナ、ロングに代えて、ホード、ワード=プラウズ、ブファルを起用し、昇格組ブライトンとの一戦に臨んだ。 ▽試合が開始すると、サウサンプトンが早々に先制点を決める。7分、ボックス手前中央でFKを獲得すると、キッカーはワード=プラウズ。右足で直接狙ったシュートは左のポストに直撃したが、跳ね返りをデイビスが頭で押し込んだ。 ▽得点後のサウサンプトンは、最前線にガッビアディーニを残したほか、ほぼ全員が自陣内に引いて慎重に試合を運んでいく。ブライトンはスティーブンスを中心に攻めの糸口を探るものの、危険なエリアには侵攻できず。 ▽20分には、ブライトンのカウンターの場面で左サイドのイスキエルドが縦に突破を図る。しかし、マッチアップした右SBのセドリックが、タイミングを計り身体を入れてボールを奪取。抜かれていれば危機に陥るシーンでの巧みな守備に、場内は拍手に沸いた。 ▽その後、サウサンプトンは追加点に向けて徐々にギアをシフトアップさせていく。35分には、右サイドを持ち上がったブファルが、中央へマイナスに折り返す。ボックス手前中央で受けたタディッチの放ったシュートは得点とはならなかったが、相手ゴールを脅かした。 ▽それでも、前半終了間際にブライトンが立て続けにチャンスを迎える。41分、イスキエルドのクロスに飛び込んだノッカールが、ボックス右から右足ダイレクトシュート。42分には、そのノッカールのクロスにDFダフィが頭で合わせたが、どちらも枠を外れた。 ▽サウサンプトンが危機を凌いだところで前半が終了。ブライトンがペースを掴み始めていたが、流れを断ち切るようなタイミングで試合を折り返した。 ▽後半に入ると、サウサンプトンはやや攻勢を強めたものの、52分に同点弾を許してしまう。右サイドからグロスがクロスを上げると、ファーのマーレイがマークに付いていたセドリックを外し、ヘディングシュート。これがGKフォースターの守備網を突破し、ゴール左上隅に吸い込まれた。 ▽その後、両クラブ共に1点が大きなウェイトを占める展開となった試合は、バランスを重視したものとなり、中盤でのにらみ合いの様相を呈し始める。70分には、左サイドからバートランドが入れたグラウンダーのアーリークロスに、飛び込んだガッビアディーニが足で合わせたが、DFにブロックされた。 ▽結局、その後は大きなチャンスも無く試合が終了。サウサンプトンは前半の1点を守り抜くことができず、勝ち点を取りこぼすこととなった。 2017.10.30 00:31 Mon
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南野拓実は67分からプレー、ザルツブルク勝利で7戦負けなし《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽元日本代表MF南野拓実が所属するザルツブルクは28日、オーストリア・ブンデスリーガ第13節のSCラインドルフ・アルタッハ戦に臨み、2-0で勝利した。南野は67分からプレーした。 ▽直近のリーグ戦6試合負けなしのザルツブルクは、29分にMFハネス・ヴォルフのゴールで先制。1点リードで試合を折り返すと、67分に南野が途中起用された中、81分にMFアマドゥ・ハイダラが2点目を決め、勝負を決した。 ▽2試合ぶりのクリーンシートで勝利したザルツブルクは、2試合ぶりの白星で7戦無敗。シーズン8勝目を手にした。 ザルツブルク 2-0 SCラインドルフ・アルタッハ 【ザルツブルク】 ヴォルフ(前29) ハイダラ(後36) 2017.10.29 09:20 Sun
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ケルン、大迫先発も後半の2失点に沈み逆転負け・・・《ブンデスリーガ》

▽ケルンは28日、ブンデスリーガ第10節でレバークーゼンとのアウェイ戦に臨み、2-1で敗北した。ケルンの日本代表FW大迫勇也は先発して、64分までプレーした。 ▽前節のブレーメン戦もスコアレスドローに終え、ケルンはヨーロッパリーグ(EL)とブンデスで未だ勝利のない状況が続いているものの、ミッドウィークのDFBポカール2回戦では3-1とヘルタに快勝している。復調の兆しをみせたその試合で、終盤からの途中出場となった大迫は、この試合にスタメンで出場。[4-4-2]の2トップでギラシーとのコンビを組んで臨んだ。 ▽試合が始まると、レバークーゼンがアランギスを中心にパスを回し、序盤から主導権を握っていく。開始直後から耐える時間の続くケルンは、守備に人数をかけて危険なプレーをシャットアウト。カウンターを中心に得点を目指した。 ▽すると23分、右サイドでボールを持った大迫がクロスを上げると、相手のブロックに遭いスローインに。ロングスローがボックス内に放り込まれると、ギラシーがDFを背負いつつ、右足で絶妙なトラップ。流れるような動きで反転しつつ、冷静にGKの逆を突き、先制点とした。 ▽前半終了間際の45分には、左CKのこぼれ玉に待ち構えていたS・ツォラーがミドルシュートを放つ。しかし、ボックス手前中央から放たれたシュートは左ポストのやや外側に外れていく。 ▽リードして試合を折り返したケルンだったが、後半の開始早々にレバークーゼンの反撃を許すこととなった。54分、ボックス手前中央でボールを持ったフォラントが、縦にスルーパスを送る。やや乱れていたディフェンスラインの隙を突き抜け出したベイリーがGKホルンとの一対一を制し、ネットを揺らした。 ▽勝ち越しを目指すケルンは、64分に大迫を下げてハントヴェルカーを投入。フレッシュな選手を起用し巻き返しを図るケルンだったが、直後の65分にはボックス内左のベイリーが枠を捉えるシュート。GKホルンの好守によりゴールは死守したものの、レバークーゼンの圧力は弱まらない。 ▽レバークーゼンの優勢を崩せずにいると、ケルンは74分に痛恨の逆転弾を決められてしまう。左CKの場面でボックス手前中央にボールが供給されると、ターが頭で前に送る。反応したS・ベンダーが倒れ込みながらシュートを放ち、均衡を破った。 ▽さらに86分には、カウンターからフォラントがネットを揺らしたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の審議によりノーゴールの判定。命拾いする形となったケルンは、前線に重心を上げ得点を目指していく。 ▽1点差を保ち希望を残していたケルンだったが、結局その後も盛り返すことができず。試合はこのまま終了し、ケルンはリーグでの未勝利を打ち破ることは叶わなかった。 2017.10.29 00:40 Sun
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ザガドゥ移籍後初ゴールも退場のドルトムント、ハノーファーに4失点完敗で3戦勝利なし… 香川は後半から出場も見せ場なし《ブンデスリーガ》

▽ドルトムントは28日、ブンデスリーガ第10節でハノーファーとのアウェイ戦に臨み、2-4で敗れた。ドルトムントのMF香川真司は後半から出場している。 ▽前節フランクフルト戦を2点差を追いつかれて引き分けに持ち込まれ、ここ2試合勝利のない首位ドルトムント(勝ち点20)は、4日前に行われたDFBポカールのマクデブルク戦では香川が1ゴール1アシストをマークするなど5発圧勝した。そのマクデブルク戦のスタメンから4選手を変更。香川やM・フィリップ、ダフードらに代わってオーバメヤンやカストロ、ゲッツェらがスタメンに戻った。 ▽6位ハノーファー(勝ち点15)に対し、3トップに右からヤルモレンコ、オーバメヤン、プリシッチと並べる[4-3-3]で臨んだドルトムントは、ボールが落ち着かない立ち上がりを経て、19分にPKを献上する。ボックス右に抜け出したクラウスをGKビュルキが倒してしまった。これをジョナタスに決められてしまう。 ▽ビュルキの2試合連続PK献上で先制されたドルトムントだったが、27分に試合を振り出しに戻す。右CKの流れからシャヒンのシュートのルーズボールを、ボックス中央のザガドゥが胸トラップから左足ハーフボレーでゴール左へ流し込んだ。 ▽ザガドゥの移籍後初ゴールで1-1としたドルトムントは、36分に逆転のチャンス。S・サネから敵陣でボールを奪取したプリシッチがボックス左から丁寧に折り返すと、ゴール前でフリーのヤルモレンコが右足でシュート。しかし、簡単なフィニッシュを枠の上に外してしまった。 ▽すると40分に失点する。中盤でクラウスがボールを奪ってショートカウンター。右サイドへ展開し、ジョナタスのアーリークロスをファーサイドのベブが押し込んだ。 ▽1点ビハインドで迎えた後半、ドルトムントはカストロに代えて香川をそのまま右インサイドの位置に投入した。すると52分、左クロスのルーズボールをボックス右のヤルモレンコがバックステップを踏みながらボレーでゴール右隅へ流し込み、ドルトムントが再び試合をイーブンに戻した。 ▽ところが59分、ジョナタスに背後を取られたザガドゥが足を引っかけて一発退場となってしまう。さらにボックス手前左で与えたこのFKをクラウスに直接ゴール左上に沈められ、三度勝ち越されてしまった。 ▽その後はオープンな展開となると、ドルトムントは63分にプリシッチが左ポスト直撃のシュートを浴びせれば、ハノーファーは直後にロングカウンターからクラウスがGKビュルキを強襲するシュートを浴びせた。 ▽後半半ば以降、10人のドルトムントが押し込む流れが続くと、負傷明けのシュールレをヤルモレンコに代えて投入する。そんな中76分、GKビュルキがベブとの一対一を止めて首の皮一枚つながったドルトムントだったが、86分に終戦する。ロングカウンターからベブにシュートを決められ2-4で敗戦した。 ▽これで3試合勝利から見放されたドルトムントは、次節バイエルン戦を前に首位陥落の危機を迎えた。 2017.10.29 00:25 Sun
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