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本田圭佑、ロシアW杯終了後現役引退を検討していた?

▽メルボルン・ビクトリーへの加入が決定した日本代表FW本田圭佑は、ロシア・ワールドカップ終了後に現役引退を考えていたようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 ▽昨シーズン限りでパチューカを退団した本田は6日、オーストラリア・Aリーグのメルボルン・ビクトリー加入が正式決定。オーストラリアサッカー連盟(FFA)とFOX Sports』のサポートによるリーグ規定の年俸制限がないマーキープレーヤーとして加わり、年俸290万ドル(約3億2000万円)を受給する模様だ。 ▽新天地としてオーストラリアを選択した本田だが、ロシアW杯終了後に現役引退を考えていたことを明言。メルボルン・ビクトリーのオファーがその考えを改めるきっかけになったことを明かした。 「キャリアの中で新しい挑戦ができることをとてもうれしく思う」 「ワールドカップ終了後に引退を考えていた。しかし、メルボルン・ビクトリーからのオファーが僕の考えを変えた。ケビン・マスカットに触発されたよ」 2018.08.15 11:45 Wed
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ベティス乾貴士の背番号が「14」から「8」に変更! 本人がツイッターで報告

▽ベティスに所属する日本代表MF乾貴士は14日、自身の背番号が入団会見で発表された「14」から「8」に変更されたことを明かした。 ▽今夏、エイバルからスペインの名門ベティスに加入した乾は、日本代表の一員として参戦のロシア・ワールドカップで着用した背番号「14」をつけ、プレシーズンマッチをプレーしていた。しかし、今夏にスポルティング・リスボンから加入したポルトガル代表MFウィリアム・カルバーリョが、ポルトガル代表で馴染み深い背番号「14」の着用を熱望。 ▽また、乾がフランクフルトやエイバルで着用していた背番号「8」を昨シーズン背負っていたスペイン人MFビクトル・カマラサが今夏にカーディフに移籍したため、今回の変更が決定した。 ▽乾は自身のツイッター(@takashi73784537)で以下のようなコメントを残している。 「あー、もっと上手くなりたい!! 自分の実力のなさを痛感してます!! よし!頑張ろうちなみに、背番号が14から8に変わりました! 14のユニフォームを買って頂いた皆さん、すいません」 2018.08.15 04:32 Wed
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乾貴士のベティス移籍はお得だった?「今夏のリーガ最高の契約ベスト5」に選出

日本代表MF乾貴士は、6月上旬にエイバルからベティスへの移籍を正式表明した。その直後に行われたロシア・ワールドカップでは2ゴールと結果を残した乾。現地メディアは「お得な移籍だった」と見ているようだ。スポーツポータルサイト『SPORTSKEEDA』では「今夏、ラ・リーガで起きた最高の契約ベスト5」という見出しで、5人の選手を紹介。その中でベティスに移籍した乾について、3位で紹介している。「ウィリアム・カルバーリョに予算を使った一方で、複数の選手もフリーで獲得するなど、ベティスが見せた今夏の立ち回りは素晴らしかった。彼らはヨーロッパリーグに向けた準備を進めており、より攻撃的なチームになりつつある」「その中でもイヌイは、ロシア・ワールドカップで2度ゴールネットを揺らした。テクニックに優れる日本代表選手は、スピーディーな展開を見せるキケ・セティエン体制にすぐさま順応するだろう」エイバルに3年在籍した乾は、今夏の移籍市場では移籍金ゼロでベティスへ新天地を求めた。W杯でも活躍した乾のフリートランスファーは、現地でも「ベティスにとってオトクな移籍だった」と見られているようだ。なお、同記事で1位から5位の選手は以下のとおり。1位ロドリ(ビジャレアル→アトレティコ・マドリー)2位ハイメ・マタ(バジャドリー→ヘタフェ)3位乾貴士(エイバル→ベティス)4位アルトゥーロ・ビダル(バイエルン→バルセロナ)5位ダニエル・ヴァス(セルタ→バレンシア)提供:goal.com 2018.08.14 12:45 Tue
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ベティス乾貴士の背番号、開幕目前で「14」→「8」に!?

▽ベティスに所属する日本代表MF乾貴士の背番号が変わるかもしれない。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 ▽乾は今夏、エイバルからスペインの名門ベティスに加入。日本代表の一員として参戦のロシア・ワールドカップで着用した背番号「14」をつけ、プレシーズンマッチでもプレーしているが、急きょ「8」に変わる可能性があるようだ。 ▽その理由は、自身と同じく今夏にスポルティング・リスボンから加入したポルトガル代表MFウィリアム・カルバーリョの存在だ。W・カルバーリョはポルトガル代表で馴染み深い背番号「14」の着用をベティスでも希望しているという。 ▽なお、背番号「8」は現在、昨シーズンまで背負ったスペイン人MFビクトル・カマラサが今夏にカーディフに活躍の場を求めたため、空いている状況。乾にとっても、「8」はフランクフルトやエイバルで着用した縁深い数字だ。 2018.08.14 09:30 Tue
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アンデルレヒト退団濃厚の森岡亮太にベルギー2クラブが関心…今季は出場なし

アンデルレヒトに所属するMF森岡亮太の獲得に2クラブが興味を示しているようだ。昨シーズン、ベルギー国内屈指の強豪アンデルレヒトに加入した森岡。10番を着用する同選手は加入後16試合に出場し、6ゴール4アシストを記録した。しかし、今季は開幕から3試合で出番が与えられないなど、事実上の戦力外と見なされている。ハイン・ヴァンハーゼブルック監督の信頼を勝ち取れず、今夏の退団が濃厚とされる森岡に対して、以前からアントワープが獲得に興味を示すとされてきた。さらに、ここに来てズルテ・ワレヘムも27歳のプレーメイカーの獲得に関心を持っているようだとベルギー『Het Nieuwsblad』が伝えた。また、同メディアによると、アンデルレヒトは森岡をローンで放出する可能性があると以前から報じられ、ズルテ・ワレヘムもローンでの獲得を検討しているようだ。その一方で、森岡自身は完全移籍での退団を望んでいるとされている。8月末までにアンデルレヒトで十分にチャンスをつかめない状況が続けば、森岡はいずれかのクラブに新天地を求めることになりそうだ。提供:goal.com 2018.08.14 08:20 Tue
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【先週末の海外日本人結果】堂安律が今季1号! 武藤嘉紀はニューカッスルデビュー

▽海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。 ▽フローニンヘン在籍2年目のMF堂安律は、12日に行われたエールディビジ開幕節のフィテッセ戦にフル出場。38分に右サイドからのクロスに相手DFと交錯しながら足で合わせ、シーズン初得点をマークした。 ▽また、今夏にマインツからニューカッスルに移籍したFW武藤嘉紀は、11日に行われたプレミアリーグ開幕節のトッテナム戦でベンチスタート。80分からピッチに立ち、新天地デビューを果たしている。そのほかの海外日本人結果は以下のとおり。 ◆プレミアリーグ [レスター・シティ]岡崎慎司 A 1-2 マンチェスター・ユナイテッド ● ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [ニューカッスル]武藤嘉紀 H 1-2 トッテナム ● 80分からプレー⇒詳細ニュース [サウサンプトン]吉田麻也 H 0-0 バーンリー △ ベンチ入りせず ◆リーグ・アン [マルセイユ]酒井宏樹 H 4-0 トゥールーズ 〇 フル出場⇒詳細ニュース ◆エールディビジ [ヘーレンフェーン]小林祐希 A 3-2 ズウォレ 〇 フル出場 [フローニンヘン]堂安律 A 1-5 フィテッセ ● フル出場、38分に今季初ゴールを記録⇒詳細ニュース ◆トルコリーグ [ガラタサライ]長友佑都 A 3-1 アンカラギュジュ 〇 フル出場 ◆ベルギーリーグ [アンデレヒト]森岡亮太 A 2-1 シャルルロア 〇 ベンチ入りも出場せず [ヘント]久保裕也 H 4-1 ワースランド・ベフェレン 〇 ベンチ入りも出場せず [シント=トロイデン]遠藤航 H 1-1 ロケレン △ フル出場⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]冨安健洋 H 1-1 ロケレン △ フル出場⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]関根貴大 H 1-1 ロケレン △ ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [セルクル・ブルージュ]植田直通 A 0-0 スタンダール・リエージュ △ フル出場 [オイペン]豊川雄太 A 0-4 ズルテ・ワレヘム ● フル出場 ◆オーストリアリーグ [ザルツブルク]南野拓実 H 2-0 オーストリア・ウィーン 〇 フル出場 [オーストリア・ウィーン]奥川雅也 A 0-2 ザルツブルク ● ベンチ入りせず [ヴァッカー・インスブルック]財前淳 A 2-1 ラインドルフ・アルタッハ 〇 ベンチ入りせず ◆ポルトガルリーグ [ポルティモネンセ]中島翔哉 H - ボアヴィスタ ※月曜開催 ◆DFBスーパーカップ [フランクフルト]長谷部誠 N 0-5 バイエルン ● フル出場⇒詳細ニュース [フランクフルト]鎌田大地 N 0-5 バイエルン ● ベンチ入りせず⇒詳細ニュース 2018.08.13 11:15 Mon
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バイエルン、レヴァンドフスキのハットなど5発で長谷部フル出場のフランクフルトに圧勝《DFLスーパーカップ》

▽DFLスーパーカップ、フランクフルトvsバイエルンが12日に行われ、0-5でバイエルンが圧勝した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地はベンチ入りしなかった。 ▽昨季DFBポカール王者のフランクフルトと、ブンデスリーガ王者のバイエルンによる新シーズンの開幕を告げる一戦。 ▽ブンデスリーガ開幕を2週間後に控えた中、ヒュッター新監督を迎えたフランクフルトは長谷部を[3-4-2-1]のリベロで起用。ロシア・ワールドカップで活躍したレビッチはベンチスタートとなった。 ▽対するバイエルンは、ニコ・コバチ新監督をフランクフルトから迎えた中、レヴァンドフスキやロッベン、リベリにGKノイアーと主力を送り込んだ。 ▽立ち上がりからポゼッションで上回ったのはバイエルン。しかし、集中した守備からカウンターを狙うフランクフルトが応戦し、互角の攻防で推移していく。 ▽それでも21分、バイエルンが先制する。右サイドからのキミッヒのアーリークロスをファーサイドのレヴァンドフスキがヘッドでゴール右に流し込んだ。さらに26分、ロッベンの右CKからレヴァンドフスキが再びヘッドで押し込み、リードを2点に広げた。 ▽2点を先行して余裕を得たバイエルンがその後も敵陣でポゼッションし、2-0で前半を終えた。 ▽後半から4バックに変更し、長谷部が中盤にポジションを変えたフランクフルトに対し、開始3分にロッベンのコントロールシュートでゴールに迫ったバイエルンは、54分に3点目を奪いきる。長谷部からボールを奪ってショートカウンターを発動すると、ロッベンのパスを受けたレヴァンドフスキがアブラアムと入れ替わってGKとの一対一を制した。 ▽レヴァンドフスキのハットトリックで勝負を決定付けたバイエルンは、ロッベンをお役御免としコマンを投入。すると63分、そのコマンがアラバの左クロスをファーサイドで詰めて4-0とした。 ▽その後、アラバが負傷するアクシデントに見舞われたバイエルンは残り15分ほどを10人で戦うことを強いられたものの、85分にコマンの突破から最後はチアゴが決めて5-0とし、DFLスーパーカップ3連覇としている。 2018.08.13 05:24 Mon
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堂安、開幕ゴールもフローニンヘンは5失点惨敗《エールディビジ》

▽フローニンヘンは12日、エールディビジ第1節でフィテッセとのアウェイ戦に臨み、1-5で大敗した。フローニンヘンのMF堂安律はフル出場している。 ▽[4-2-3-1]の右MFで先発した堂安はチームが1点ビハインドで迎えた38分、開幕ゴールを決める。浮き球パスでボックス右に抜け出したファン・ヴェールトがゴールライン際からクロスを折り返すと、ニアに飛び込んだ堂安がスライディングで飛び込んでネットを揺らした。 ▽しかし、44分に勝ち越しを許して迎えた後半、62分にも失点してフローニンヘンは1-3とビハインドを負ってしまう。さらに66、71分と立て続けに失点したフローニンヘンは、そのまま1-5で大敗。堂安が開幕ゴールを決めたものの、厳しいスタートとなった。 2018.08.12 23:21 Sun
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開幕戦敗北のレスター、ピュエル解任論高まる…後任候補にアンリ氏、R・マルティネス監督

▽日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティのクロード・ピュエル監督(56)に、解任論が噴出している。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽レスターは、10日に行われたプレミアリーグ開幕戦で、マンチェスター・ユナイテッドに1-2の敗北を喫した。岡崎が欠場となったレスターは開始2分にPKを献上してリードを奪われると、83分にもDFルーク・ショーの上がりを許して失点。92分にFWジェイミー・ヴァーディが一矢報いたものの、シーズンの出端を挫かれる結果となった。 ▽これを受け、『ミラー』はピュエル監督解任の可能性を報道。レスターは昨シーズンも同監督の下でリーグ終盤の7試合を1勝1分け5敗でフィニッシュしており、その時から監督交代が囁かれていた。ユナイテッド戦の敗北により、拍車がかかったとのことだ。 ▽後任としては、ロシア・ワールドカップ(W杯)でベルギー代表を3位に導いたロベルト・マルティネス監督、同国のアシスタントコーチを務めたティエリ・アンリ氏の名前が挙げられている。インターナショナルウィークまでにレスターには2試合が残されており、その間にピュエル監督が結果を残すことが出来なければ、解任に踏み切る可能性が高いようだ。 2018.08.12 14:45 Sun
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プレミアデビューを飾った武藤嘉紀に地元メディアが及第点「ベニテスの貴重なオプションになり得る」

プレミアリーグデビューを飾ったニューカッスル・ユナイテッドの日本代表FW武藤嘉紀は、短い出場時間ながらまずまずのインパクトを残せたようだ。地元メディアの『クロニクル・ライブ』が伝えた。11日に行われたプレミアリーグ開幕戦でニューカッスルはトッテナムと対戦。今夏マインツからニューカッスルに移籍した武藤は、1-2で迎えた81分にアジョゼ・ペレスに代わり日本人として8人目となるプレミアリーグデビューを飾った。同メディアは、今夏のクラブ最高額でチームに加わった武藤のデビュー戦について「(サロモン)ロンドンは30分以上のチャンスを与えられたが、武藤には10分少々しか時間がなかった。アジョセ・ペレスに代わり10番の位置でプレーした日本代表選手は、短時間だけだったがドリブルやクレバーな動きをユナイテッドファンに披露した」と評価。「彼の最後のパスは十分ではなかった。しかし、10番としてのプレーや前線に顔を出すことなど多彩な才能があることを見せつけた。(ラファエル)ベニテスにとって貴重な新オプションになり得る」ニューカッスルは18日の次戦でカーディフ・シティと対戦する。提供:goal.com 2018.08.12 10:40 Sun
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遠藤と冨安がフル出場のシント=トロイデンは3戦連続ドロー、植田がベルギーデビュー《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽シント=トロイデンは11日、ジュピラー・プロ・リーグ第3節でロケレンをホームに迎え、1-1で引き分けた。 ▽シント=トロイデンのDF冨安健洋とMF遠藤航はフル出場している。MF関根貴大はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。 ▽富安が3バックの右で、初スタメンの遠藤が中盤のボランチで先発したシント=トロイデンがポゼッションを高める入りとなった一戦。23分にはロングカウンターに転じ、遠藤のラストパスから決定機が生まれた。 ▽後半もシント=トロイデンが攻勢に出る流れが続いたが、決め手を欠いていると終盤の78分に失点する。富安が背後を取られてそのままフッペルツにゴールを許してしまった。 ▽それでも84分、トライのヘディングシュートで1-1としたシント=トロイデンだったが、逆転ゴールは生まれず、3戦連続ドローに終わった。 ▽また、DF植田直通がフル出場デビューを飾ったセルクル・ブルージュは、強豪スタンダール・リエージュにゴールレスドローで終えている。そして、フル出場したFW豊川雄太のオイペンはズルテ・ワレヘムとアウェイで対戦し、0-4で惨敗している。 2018.08.12 04:55 Sun
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W杯組揃って先発のスパーズが武藤途中出場でデビューのニューカッスルに辛勝! 2年連続同カードの開幕戦制す《プレミアリーグ》

▽2018-19シーズンのプレミアリーグ開幕節、ニューカッスルvsトッテナムが11日にセント・ジェイムズ・パークで行われ、アウェイのトッテナムが2-1で勝利した。ニューカッスルのFW武藤嘉紀は80分に途中出場しプレミアリーグデビューを果たした。 ▽プレミア復帰初年度となった昨季を10位で終えたニューカッスルは今夏にマインツから武藤やロンドン、キ・ソンヨン、シェアーらを獲得。ベニテス監督はホームでの開幕戦に向けて昨季の主力を揃ってスタメンで起用。プレミアデビューが期待された武藤はそのほかの新戦力と共にベンチスタートとなった。 ▽一方、昨季を3位で終えたトッテナムは今夏の移籍市場でプレミアリーグ史上初の新戦力補強ゼロに。主力の慰留に成功したものの、新スタジアムで臨む輝かしきシーズンに不安を残す。ポチェッティーノ監督は必勝が求められる敵地での初戦に向けてトリッピアー、デンベレ、ソン・フンミンの主力に代えてオーリエ、ムサ・シソコ、ルーカス・モウラを起用した以外、ロシア・ワールドカップ(W杯)でプレーした守護神ロリスやエースFWケインをぶっつけ本番で起用した。 ▽2年連続同一カードとなった今回の開幕戦。試合は序盤から大きく動く展開に。まずは開始8分、立ち上がりから優勢に試合を運んだトッテナムが右CKの場面でキッカーのエリクセンが正確なクロスを入れると、これをダビンソン・サンチェス頭で合わす。ゴールに向かったボールをヴェルトンゲンが頭で触ると、GKドゥブラフカがライン上でかき出したかに思われたが、ゴールラインテクノロジーによってアウェイチームのゴールが認められた。 ▽8月ノーゴールのケインではなかったものの、ヴェルトンゲンの6年ぶりとなる珍しいリーグ戦のゴールで先手を奪ったトッテナムだが、先制からわずか3分後の11分に右サイド深くでリッチーが左足で入れた絶妙なクロスをゴール前フリーのホセルに頭で合わせられ、すぐさま追いつかれる。 ▽それでも、エリクセンを起点に流れを掴むと、18分には波状攻撃から右サイド深くでオーリエがダイレクトで入れた絶妙なクロスをファーでフリーのデレ・アリが難なく頭で流し込み、再び勝ち越しに成功した。その後は一進一退の攻防が続く中、互いにチャンスを作り合い、38分にはD・サンチェス、39分にはクラークと互いにセットプレーからゴールに迫るも、前半はトッテナムの1点リードで終了した。 プレミアリーグ観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽互いに選手交代なしで臨んだ後半も立ち上がりはオープンな展開に。47分にボックス左でシェルヴェイの頭の落としに反応したディアメが強烈なシュートを放つが、これは左ポストを叩く。一方、トッテナムも50分にボックス内のケイン、デレ・アリに続けてチャンスが訪れると、56分には左サイドのベン・デイビスが入れた低いクロスをゴール前のムサ・シソコがダイレクトボレーも至近距離からのシュートはGKドゥブラフカの驚異的な反応に阻まれる。 ▽その後もトッテナムの攻勢がしばらく続くも、60分にはゴール前の混戦からゴール右のアジョセ・ペレスに決定機もGKロリスの好守に遭う。その後、1ゴールのホセルに代えて新戦力ロンドンを投入。さらにリッチーに代えてアツ、80分にはこれがプレミアリーグデビューとなる武藤をピッチに送り出す。 ▽一方、時間の経過とともにW杯出場組の運動量が低下して守勢が続くトッテナムはルーカスに代えてデンベレ、デレ・アリに代えてソン・フンミンをピッチに送り出す。だが、武藤らフレッシュな選手の投入で勢いづく相手の攻撃をDFヴェルトンゲンや守護神ロリスを中心に耐える展開に。85分にはシェルヴェイのスルーパスに抜け出したロンドンに決定機を許すが、ここはヴェルトンゲンが何とかブロックするとボールはクロスバーを叩く。さらに87分にはボックス左の武藤に際どいクロスを許すが、ここもDFがブロック。 ▽後半はニューカッスルの時間が続いたものの試合はこのままトッテナムの2-1でタイムアップ。昨年に続きニューカッスルとの開幕戦を制したトッテナムが白星発進となった。 2018.08.11 22:36 Sat
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スルツキー、開幕戦要注意人物に堂安律「リーグ屈指の選手」

▽フィテッセを率いるレオニード・スルツキー監督が、フローニンヘンのMF堂安律を「リーグ屈指の選手」と称して警戒した。オランダ『FC Update』が伝えている。 ▽10日開幕を告げたエールディビジ2018-19シーズン。開幕節3日目となる12日には、堂安が所属する昨シーズン12位のフローニンヘンが、昨シーズン6位だったフィテッセと対戦する。 ▽そんな中、フィテッセのスルツキ―監督は、同試合に向けて意気込みを語ると、昨シーズンに目覚ましい活躍を見せた堂安を要注意人物に挙げた。 「最初の試合は常に重要なもの。フローニンヘンは良いチームだ。そして、リーグ屈指の選手である堂安がいる。簡単な試合にはならないだろうね」 ▽昨年6月にガンバ大阪からフローニンヘンにレンタルで加入し、29試合9ゴール4アシストを記録した堂安。今年4月に完全移籍を果たすと、今シーズンは背番号25番から7番に変更し、より一層の活躍が期待されるが、オランダ挑戦2年目はどのような活躍を見せてくれるだろうか。 2018.08.11 13:25 Sat
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酒井開幕フル出場マルセイユは4発快勝スタート! 今季から採用のVARが早速活躍《リーグ・アン》

▽日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユは10日、リーグ・アン開幕戦でトゥールーズと対戦し、4-0で勝利した。酒井はフル出場している。 ▽昨季を4位で終え、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したマルセイユが、昨季18位のトゥールズを本拠地ベロドロームに迎えたホーム開幕戦。試合は満員となったスタジアムの大歓声を受けるマルセイユが、立ち上がりから押し気味に進める。 ▽すると、前半終了間際にマルセイユが均衡を破る。42分、マキシム・ロペスの右クロスをゴール前でジェルマンが頭で合わせると、後方で守っていたケルビン・アミアンの広げた手に当たり、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の末にPK判定となった。そしてキッカーのパイエがゴール左へ決めてマルセイユが先制に成功した。 ▽後半に入っても主導権を握るマルセイユは、62分に追加点。ボックス右でボールを受けたオカンポスが相手DFの寄せにボールをロストするも、これを拾ったB・サールがゴール右からシュート。これはGKレネに弾かれたが、こぼれ球をパイエが押し込んだ。 ▽リードを広げたマルセイユは、試合終了間際の89分にも決定機。サンソンのロングパスで相手DFの裏に抜け出したジェルマンがボックス内まで侵攻すると、冷静にゴール右隅へシュートを流し込み、試合を決定づける3点目。 ▽さらに93分にも、アマヴィのクロスをゴール前のトヴァンがワントラップから流し込み、4-0で試合終了。マルセイユが2018-19シーズンの開幕戦を快勝で飾った。 2018.08.11 05:50 Sat
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久保欠場のヘントが先勝! ジェラード率いるレンジャーズやセビージャ、ライプツィヒらもプレーオフへ前進《EL予選》

▽ヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦1stレグの34試合が9日に各地で行われた。 ▽3回戦から登場の日本代表FW久保裕也の所属するヘント(ベルギー)vsヤギエロニア(ポーランド)は、1-0でヘントが勝利した。久保はベンチ入りしたが出場機会はなかった。 ▽試合はゴールレスで折り返した後半終盤に動く。85分、ヘントはドリブルで中央突破を試みたドンプのラストパスを受けたジョナタン・デビッドがボックス中央からシュート。これは相手GKに弾かれるも、こぼれ球を再びジョナタン・デビッドが押し込み、1-0で勝利した ▽2回戦を勝ち上がったスティーブン・ジェラード監督率いるレンジャーズ(スコットランド)は、マリボル(スロベニア)とホームで対戦し、3-1で勝利した。レンジャーズは5分にモレロスのゴールで先制。しかし、40分に失点を許し前半は1-1で終了。 ▽後半立ち上がりの50分、レンジャーズはPKを獲得するとタベルニエがこれを決め、勝ち越しに成功。終盤の86分にもラッサナ・クリバリがゴールネットを揺らし、3-1でレンジャーズが先勝した。 ▽同じく2回戦を勝ち上がったセビージャ(スペイン)は、ジャルギリス(りトアニア)とホームで対戦し、1-0で勝利。また、アタランタ(イタリア)は、ハポエル・ハイファ(イスラエル)とアウェイで対戦し、4-1で勝利。ライプツィヒ(ドイツ)は、クラヨーヴァ(ルーマニア)とホームで対戦し、3-1で勝利した。その他の予選3回戦1stレグの試合結果は以下の通り。 ◆予選3回1stレグ ▽8月9日(木) ウファ 2-1 プログレス アラシュケルト 0-2 クルージュ ユールマラ 0-1 スードゥヴァ ハポエル・ハイファ 1-4 アタランタ RBライプツィヒ 3-1 クラヨーヴァ アポロン 4-0 ディナモ・ブレスト ディナモ・ミンスク 4-0 ゼニト シェリフ 1-0 ヴァルル ハポエル・ベエルシェバ 2-2 アポエル ルドゴレツ 1-0 ズリニスキ マリウポリ 1-3 ボルドー シグマ 2-0 カイラト シュトゥルムグラーツ 0-2 ラルナカ クタイシ 5-2 クケシ トレンチーン 4-0 フェイエノールト ヤギエロニア 0-1 ヘント ノアシェラン 1-2 パルチザン CSKAソフィア 1-2 コペンハーゲン ベシクタシュ 1-0 リンツ ヘンク 2-0 レフ・ポズナニ イスタンブールBB 0-0 バーンリー リュブリャナ 3-0 HJKヘルシンキ オリンピアコス 4-0 ルツェルン フィテッセ 0-1 バーゼル ゾリャ 1-1 ブラガ コーク 0-2 ローゼンボリ スパルタク・スボティツァ 0-2 ブレンビー ハイドゥク 0-0 FCSB ハイバーニアン 0-0 モルデ レンジャーズ 3-1 マリボル サルプスボルグ 1-1 リエカ ザ・ニュー・セインツ 0-2 ミッティラン レギア 1-2 デュドランジュ スロヴァン・ブラチスラヴァ 2-1 ラピド・ウィーン セビージャ 1-0 ジャルギリス ▽8月8日(水) ピュニク 0-0 マッカビ・テル・アヴィヴ 2018.08.10 06:55 Fri
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レスターがトルコ代表DFソユンクの獲得合意を発表! 2023年5年契約を締結

▽レスター・シティは9日、トルコ代表DFチャグラル・ソユンク(21)を獲得することでフライブルクと合意に達したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの5年間となる。 ▽2013年に母国のアルトゥノルドゥでプロキャリアをスタートしたソユンクは、2016年にフライブルクに加入。187cmの長身に加えて、プレーリードや足元の技術にも長けた万能型センターバックとして同クラブの若きディフェンスリーダーとして活躍している。 ▽また、2016年にデビューしたトルコ代表としても16キャップを誇る逸材DFには、マンチェスターの2チームやチェルシー、リバプール、ローマなど多くのクラブが関心を示していた。 2018.08.10 03:45 Fri
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3回戦から登場のザルツブルクは完勝でプレーオフ進出へ前進!南野は後半途中から出場《CL予選》

▽チャンピオンズリーグ(CL)予備予選3回戦1stレグの3試合が8日に行われた。 ▽3回戦から登場の日本人MF南野拓実の所属するザルツブルク(オーストリア)vsKFシュケンディヤ(マケドニア) は、3-0でザルツブルクが勝利した。南野は73分からプレーした。 ▽試合は16分にダブールのPKでザルツブルクが先制すると、前半アディショナルタイム3分にもダブールがゴールネットを揺らして追加点。後半も主導権を握るザルツブルクは、81分にサマセクがこの試合2度目のPKを沈め、3-0で快勝した。 ▽同じく3回戦から登場のスパルタク・モスクワ(ロシア)は、PAOK(ギリシャ)と敵地で対戦し、2-3で敗戦した。17分までに2点を先制したスパルタク・モスクワだが、29分にプリヨビッチにPKを沈められると、37分にリムニオス、44分にペルカスがゴールネットを揺らし、PAOKが逆転勝利した。 ▽また、3大会連続のCL本戦を目指すセルティック(スコットランド)は、3回戦から登場のAEKアテネ(ギリシャ) とホームで対戦し、1-1の引き分けに終わった。その他の予選3回戦1stレグの試合結果は以下の通り。 ◆予選3回1stレグ ▽8月8日(水) PAOK(ギリシャ) 3-2 スパルタク・モスクワ(ロシア) ザルツブルク(オーストリア) 3-0 シュケンディヤ(マケドニア) セルティック(スコットランド) 1-1 AEKアテネ(ギリシャ) ▽8月7日(火) アスタナ(カザフスタン) 0-2 ディナモ・ザグレブ(クロアチア) カラバフ(アゼルバイジャン) 0-1 BATEボリソフ(ベラルーシ) マルメ(スウェーデン) 1-1 ヴィデオトン(ハンガリー) スラビア・プラハ(チェコ) 1-1 ディナモ・キエフ(ウクライナ) スタンダール・リエージュ(ベルギー) 2-2 アヤックス(オランダ) レッドスター・ベオグラード(セルビア) 1-1 スパルタク・トルナヴァ(スロバキア) ベンフィカ(ポルトガル) 1-0 フェネルバフチェ(トルコ) 2018.08.09 06:00 Thu
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大迫加入のブレーメン、新主将に元ドイツ代表FWクルーゼが就任

▽日本代表FW大迫勇也の所属するブレーメンは8日、元ドイツ代表FWマックス・クルーゼ(30)が新キャプテンに就任したことを発表した。 ▽2007年にブレーメンでプロデビューしたクルーゼは、出場機会を求めて2009年にザンクト・パウリに完全移籍。その後、フライブルクやボルシアMG、ヴォルフスブルクでのプレーを経て、2016年の夏にブレーメンに復帰した。ドイツ代表キャリアにおいては、2013年にA代表デビューすると、これまで通算14試合4得点を誇る。 ▽ブレーメンは、昨シーズンまでオーストリア代表MFズラトコ・ユヌゾビッチがキャプテンとしてチームをけん引していたが、今夏に退団。クルーゼが後を引き継ぐことになった。 ▽新キャプテン就任したクルーゼは、公式サイトで「監督やクラブから大きな信頼を感じたから僕はキャプテンを引き受けた。僕はこの役割がもつ責任を認識している。これからもチームのために最善を尽くしていくつもりだ」 2018.08.08 23:40 Wed
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ガラタサライ、DF長友佑都の負傷を発表…11日にリーグ開幕戦

▽ガラタサライは7日、日本代表DF長友佑都の負傷を発表した。 ▽長友は週明けにイスタンブールの病院で精密検査を受診。全治などの詳細については明かされていないが、右足大腿部の筋肉を傷めたようだ。 ▽長友は5日に行われたトルコ・スーパーカップのアクヒサル戦に先発。71分にはデルディヨクの同点ゴールをアシストしたが、102分に負傷交代していた。試合は1-1のPK戦の末、4-5で敗れている。 ▽ガラタサライは11日、トルコ・スーパーリーグ開幕節でアンカラギュジュと対戦する。 2018.08.08 11:50 Wed
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残留争いのチームに警鐘を鳴らす吉田麻也「同じミスは繰り返せない」

▽サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也が、シーズン開幕を前にチームに発破をかけた。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽日本代表のディフェンスラインを支え、ロシア・ワールドカップでは4試合にフル出場を果たした吉田。サウサンプトンでもディフェンスリーダーとして24試合に出場し2ゴールを記録。チームのプレミアリーグ残留に貢献していた。 ▽吉田は、ワールドカップ後の休暇を終えてチームに合流。5日に行われたボルシアMGとのプレシーズンマッチには、69分から出場した。チームは0-3で敗れている。 ▽昨シーズン残留争いを経験した吉田は、シーズン開幕が迫る中チームに警鐘を鳴らし、チーム全体として成長する必要があると語った。 「誰もがもう少しトレーニングをする必要がある。僕たちはやらなければいけない。なぜなら、簡単にやられすぎている。そして、チャンスがあったにも関わらず、ゴールを決められていない。自分自身で取り組む必要があるね」 「チャンスがあるとき、それを生かさなければいけない。そうでなければ、僕たちは昨シーズンと同じように苦労するだろう」 「プレミアリーグは最高の場所であり、僕たちはそれを楽しまなければならない。でも、楽しむためには、戦う必要がある」 「昨シーズンはシーズンの初めに多くのポイントを失ってしまった。同じミスを繰り返すことはできない。そこから学ばなければいけない」 2018.08.07 13:00 Tue
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鬼才ビエルサが井手口陽介に戦力外通告 問題は言語か

▽リーズ・ユナイテッドを率いるマルセロ・ビエルサ監督が日本代表MF井手口陽介(21)の構想外を明かした。イギリス『Leeds Live』が報じた。 ▽井手口は2017年夏、ガンバ大阪からリーズ・ユナイテッドに移籍。労働許可書の不取得により、昨シーズンをスペインのクルトゥラル・レオネサで過ごした後、今シーズンからリーズ復帰を果たした。 ▽今シーズンからようやくイングランドでのキャリアが始まった井手口だが、5日に行われたチャンピオンシップ開幕戦のストーク・シティ戦はベンチ外。鬼才として知られるビエルサ監督の下、早くも厳しい状況を強いられている。 ▽ビエルサ監督はストーク・シティ後、その井手口について次のように言及。プレーを評価する以前に言語の壁があると激辛コメントを残した。 「彼は6週間のプレシーズンを通じて、練習をよく頑張ってくれた。進歩も感じたよ。私の方針として、1つのポジションに2人の選手を持っておきたい。だが、彼がこの先、我々と一緒にいるかどうかわからない。彼はプロフェッショナル。私自身も深く尊敬する日本という国を代表する素晴らしい選手だ」 「ただ、正直に言おう。彼はどこのポジションでも上位2名の中に入っていない。私自身、彼に十分な時間を与えられないから、残留を求めるアンフェアな発言はできない。彼が残るのであれば、引き続きできる限りのサポートをしたい。とはいえ、彼には言語の壁がある。英語もスペイン語も喋れない」 「だから、我々が彼とやりとりする場合、スカイプを使って日本の友人を介して日本語に訳してもらう。そうすると、彼は我々が伝えようとしていることが理解できる。それこそ今の彼に相応しい解決策だ」 2018.08.07 11:30 Tue
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24歳久保裕也が入籍 ブログで報告

▽ヘントに所属するFW久保裕也(24)が7日、自身のブログを通じて、一般人女性との入籍を報告した。 ▽久保は2011年に 京都サンガF.C.の下部組織からトップチームに昇格。2013年夏のヤング・ボーイズ移籍を経て、2017年1月からヘントでプレーしている。 ▽ベルギーで3シーズン目を迎えた久保は、「ご報告」との見出しで次のように綴った。 「いつも心強い応援を有難うございます。今日は皆様に大切なご報告があります。既に報道されている通りですが、6月に一般女性の方と入籍致しました。これからはより大きな責任を感じながら、1日1日を大切に、選手としてひとりの人間として大きく成長して行きたいと思います! これからも変わらず応援宜しくお願いします。久保裕也」 ▽今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)直前で日本代表から落選した久保。4年後のカタール大会での日本代表入りに向け、生涯の伴侶を得た。 2018.08.07 08:05 Tue
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メルボルン移籍の本田圭佑がコメント 「新たな挑戦がしたかった」

▽メルボルン・ビクトリー移籍を果たした日本代表FW本田圭佑(32)が入団コメントを残した。オーストラリア『SBS』が伝えている。 ▽昨シーズン限りでパチューカを退団した本田。代表キャリアの集大成に位置付けたロシア・ワールドカップ(W杯)が終わり、今後の去就に注目が集まる中、新たなプレー先としてメルボルン・ビクトリーを選択した。 ▽そのメルボルン・ビクトリーは、本田獲得を発表した当日に会見を実施。その会見にビデオ通話で登場した本田は、W杯終了の1週間後にオファーが届いたことを明かし、決断に満足感を示した。 「新たなチャレンジがしたかったので、(メルボルン・ビクトリー加入の決断に)満足しています」 「いくつか僕の方で調べました。メルボルン・ビクトリーはAリーグの中で最も成功を手にするクラブ。何度もチャンピオンになっています」 「それに、ケビン(・マスカット)監督はとても素敵な方。彼と話をしたとき、彼から大きな大きな情熱を感じ取ることができました」 「そういった気持ちは僕自身、大好きです」 ▽なお、事前の報道によると、本田はオーストラリアサッカー連盟(FFA)とFOX Sports』のサポートによるリーグ規定の年俸制限がないマーキープレーヤーとして加わり、年俸290万ドル(約3億2000万円)を受給する模様だ。 2018.08.06 13:45 Mon
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本田圭佑のメルボルン・ビクトリー移籍が正式決定! クラブ史最大の契約で加入へ

▽オーストラリア・Aリーグのメルボルン・ビクトリーは6日、日本代表FW本田圭佑(32)の加入を正式発表した。契約期間は2018-19シーズンまでとなる。 ▽本田は、名古屋グランパスでプロデビュー後、VVVフェンロ、CSKAモスクワ、ミランを経て、2017年からパチューカでプレーしたが、1年契約を全うする形で退団。代表キャリアの集大成に位置付けたロシア・ワールドカップ(W杯)が終わり、今後の動向により注目が集まっていた。 ▽メルボルン・ビクトリーによれば、本田は“クラブ史最大の契約”での加入に。事前の報道によると、本田はオーストラリアサッカー連盟(FFA)とFOX Sports』のサポートによるリーグ規定の年俸制限がないマーキープレーヤーとして加わり、年俸290万ドル(約3億2000万円)を受給するとみられる。 ▽メルボルン・ビクトリーは、オーストラリア南東部のメルボルンに拠点を置く2004年創設の強豪。過去3度のAリーグ優勝を誇る。 2018.08.06 09:30 Mon
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森岡亮太が今季初ベンチ入りも声かからず サンティニ2戦連続ハットのアンデルレヒトが開幕連勝《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽MF森岡亮太が所属するアンデルレヒトは、5日にホームで行われたジュピラー・プロ・リーグ第2節のオーステンデ戦に臨み、5-2で勝利した。森岡は今シーズン初のベンチ入り。だが、出番はなかった。 ▽ゴールレスで折り返した試合は後半開始早々の46分、サンティニの得点でアンデルレヒトが先制。続く52分にもディマタが追加点を挙げ、オーステンデを引き離しにかかるが、58分に1点を返されてしまう。 ▽それでも、アンデルレヒトは83分にPKのチャンスをサンティニが確実にモノにして3-1。さらに、86分にもサンティニが2試合連続のハットトリックとなる3点目を決め、勝ち点3を大きく手繰り寄せる。 ▽その後も1点ずつが生まれた試合は、アンデルレヒトが勝利。開幕2連勝スタートを飾っている。 アンデルレヒト 5-2 オーステンデ 【アンデルレヒト】 サンティニ(後1) ディマタ(後7) サンティニ(後38[PK]) サンティニ(後41) ディマタ(後44) 【オーステンデ】 グリ(後13) ミロビッチ(後45+2) 2018.08.06 08:45 Mon
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長友佑都がアシスト! ただ、ガラタサライはPK戦で散る《トルコ・スーパーカップ》

▽日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライは5日、トルコ・スーパーカップでアクヒサルと対戦した。 ▽長友は、左サイドバックでスターティングメンバー入り。102分までプレーし、71分にアシストをマークした。 ▽リーグ覇者のガラタサライとカップ戦王者のアクヒサルが激突した試合。5分にガラタサライが先制を許す。 ▽だが、71分、長友が左サイドからカットインして右足でクロス。これにデルディヨクが合わせ、同点に追いつく。 ▽その後、試合は90分が過ぎ、延長戦も1-1で決着がつかずにPK戦へ。PKスコア5-4でアクヒサルが勝利している。 ガラタサライ 1-1(PK4-5) アクヒサル 【ガラタサライ】 デルディヨク(後34) 【アクヒサル】 セレズニョウ(前5) 2018.08.06 08:20 Mon
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遠藤のベルギーデビュー弾もシント=トロイデンは2戦連続ドロー…《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽ジュピラー・プロ・リーグ第2節が5日に行われ、ゲンクvsシント=トロイデンは1-1の引き分けに終わった。 ▽シント=トロイデンのDF冨安健洋はフル出場、新加入のMF遠藤航は70分からプレーし72分に移籍後初ゴールを記録した。同じく新加入のMF関根貴大は招集外となっている。 ▽ゴールレスで折り返した後半、先手を取ったのはゲンク。68分、バイタルエリア中央手前で獲得したFKをマリノフスキーが直接ゴール右上に突き刺した。 ▽先制を許したシント=トロイデンのマーク・ブレイス監督は、70分にベシュスを下げて遠藤を投入。すると直後の72分、ボックス左から仕掛けたヨアン・ボリのラストパスをペナルティアーク中央に走り込んだ遠藤がダイレクトで合わせると、針の穴を通すようなコントロールシュートがゴール左隅に決まった。 ▽結局、試合はそのまま1-1で終了。遠藤のベルギーデビュー弾が決まるも、シント=トロイデンの新シーズン初勝利はお預けとなった。 ▽また、同日に行われたアンデルレヒトvsオーステンデは、5-2でアンデルレヒトが勝利した。アンデルレヒトの森岡亮太はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽試合が動いたのは、ゴールレスで迎えた後半。46分、コボーの右クロスをファーサイドのサンティニが頭で叩き込み、アンデルレヒトが先制。勢いづくアンデルレヒトは、52分にもカウンターからディマタがゴールネットを揺らし、追加点。 ▽58分に1点を返されたアンデルレヒトだが、83分に獲得したPKをサンティニが決めて再びリードを広げると、86分にもサンティニが豪快なミドルシュートが突き刺し、ハットトリックを達成。 ▽89分にも、トレベルのスルーパスから相手DFの裏に抜け出したディマタが飛び出した相手GKをかわし、無人のゴールに流し込んだ。試合終了直前に失点を喫したアンデルレヒトだが、5-2でリーグ戦連勝を飾った。 2018.08.06 02:56 Mon
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日本人対決実現せず 南野拓実出場のザルツブルクがマッテルスブルクに土壇場勝利《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽日本人対決は実現しなかった。ザルツブルクとマッテルスブルクは4日にオーストリア・ブンデスリーガ第2節で対戦。アウェイのザルツブルクが2-0の勝利を収めた。 ▽マッテルスブルクに所属するFW奥川雅也は開幕戦に続き出場せず。FW南野拓実は2試合連続でスタメン入りし、79分までプレーした。 ▽試合は序盤から拮抗した展開に。このままゴールレスかに思われた後半アディショナルタイム3分、ラマーリョの得点でザルツブルクが先制する。 ▽続く同5分には、ダブールが追加点。最後の最後にこう着状態を打ち破ったザルツブルクが開幕2連勝を飾っている。 マッテルスブルク 0-2 ザルツブルク 【ザルツブルク】 ラマーリョ(後45+3) ダブール(後45+5) 2018.08.05 08:15 Sun
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久保裕也がPK失敗、ヘントは辛くもドロー《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽FW久保裕也が所属するヘントは、4日にホームで行われたジュピラー・プロ・リーグ第2節のズルテ・ワレヘム戦に臨み、1-1のドローに終わった。 ▽久保は開幕戦に引き続きスターティングメンバー入り。だが、無得点に終わり、63分にピッチを後にしている。 ▽試合はゴールレスで迎えた54分、ヘントにPKのチャンス。だが、キッカーの久保が決め切れず、先制機を逃す。 ▽その後、66分に失点したヘントは後半アディショナルタイム5分にデイビッドが同点弾。辛くもドローに持ち込んだ。 ヘント 1-1 ズルテ・ワレヘム 【ヘント】 デイビッド(後45+5) 【ズルテ・ワレヘム】 デライク(後21) 2018.08.05 07:55 Sun
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宇佐美貴史、再レンタルでのデュッセルドルフ移籍が決定! 今季ブンデス1部再挑戦

▽デュッセルドルフは4日、アウグスブルクに所属する日本代表FW宇佐美貴史(26)を再レンタルで獲得したことを発表した。移籍期間については明かされていないが、ドイツ『ビルト』によると1年間のレンタル移籍になるようだ。 ▽2017-18シーズンにレンタルでデュッセルドルフに加わり、ブンデスリーガ2部優勝と1部復帰に貢献した宇佐美。ロシア・ワールドカップ(W杯)終了後、契約満了でアウグスブルクに復帰していたが、その後デュッセルドルフは宇佐美の完全移籍での獲得に動いていた。 ▽宇佐美自身もデュッセルドルフへの移籍を希望していたが、アウグスブルクが要求する移籍金300万ユーロ(約3億9000万円)の支払いがネックに。交渉決裂の可能性が高まっていたが、今回再レンタルという形で契約が成立した。 ▽デュッセルドルフへの再加入が決定した宇佐美は、クラブ公式サイトで以下のように加入への喜びを語った。 「またこのクラブ、街に戻ってくることができてとても嬉しく思います。今シーズンはデュッセルドルフにとっても、僕にとってもすごく重要なシーズンになります。とても楽しみにしています。昨シーズン同様素晴らしいサポートをお願いします」 ▽また、デュッセルドルフを率いるフリートヘルム・フンケル監督も、再び宇佐美とシーズンを共にすることを喜んでいる。 「宇佐美の帰還をとてもうれしく思っている。彼は昨シーズン、特に後半戦では素晴らしいパフォーマンスを見せた。1部昇格を決めたチームの中でも非常に重要な役割を担ってくれた。タカは新シーズンでも我々のチームで特別な役割をこなしてくれるはずだ」 2018.08.04 20:15 Sat
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