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久保裕也にプレミア移籍の可能性が浮上?昇格クラブの興味を現地誌が指摘

ヘントに所属する日本代表FWの久保裕也に対し、来シーズンからプレミアリーグに昇格するブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンが興味を示しているとベルギー誌『Knack』が報じた。今年1月にヘントへ加入した久保は、優勝プレーオフ最終節を残した段階で11ゴールを記録。チームの年間最優秀選手投票で2位にランクインするなど、新天地で評価を高めている。同紙は「ヘントの新たな(静かなる)皇帝」と銘打った記事を掲載し、「静かなるフットボーラーではあるが、クボは皇帝の力を持つ選手だ」と称賛。さらに最後の一文では去就に関する言及がなされている。ここまで活躍を続ける久保の周辺では「我々の考えでは、すでに違うクラブのスカウトのノートに彼の名前が書かれている」と指摘し、「最近ではブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンがそうだ」と具体的なクラブ名に言及。今夏の移籍市場で久保争奪戦が勃発する可能性があると示唆した。なお、活躍を受けて久保の代理人を務めるマウリツィオ・モラナ氏は移籍先の候補について「ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ、セリエA」を挙げている。プレミアリーグに関しては「彼のような選手には身体的に厳しい」と消極的な見解を示しているが、本人や周囲の意向にかかわらず、様々なクラブが久保をリサーチしていくと見られている。提供:goal.com 2017.05.19 21:00 Fri
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久保裕也は「ヘントの新たな静かなる皇帝」「天才のタッチ」…ベルギー誌が絶賛

ヘントに所属する日本代表FWの久保裕也について、ベルギー誌『Knack』が「ヘントの新たな(静かなる)皇帝」と絶賛した。久保は2017年1月にスイスのヤングボーイズからヘントに加入。移籍金はクラブ史上最高額となる350万ユーロ(約4億2000万円)だったと見られている。大きな期待を背負って新天地のベルギーへやってきた久保だったが、ヘントのスカウト陣の目に曇りがなかったことを証明する活躍を見せている。優勝プレーオフ最終節を残して記録した得点は実に「11」に上り、完全に攻撃陣をけん引するプレーヤーとなった。クラブが行った今季最優秀選手を決める投票では、クロアチア代表GKロヴレ・カリニッチに次ぐ2位につけるなど、ファンの支持も確実に集めている。そんな久保に対し、同紙は最大級の賛辞を送った。「クボは現代の攻撃的なプレーヤーの典型だ。ディフェンスラインで駆け引きを行い、ボールを受けては適切なタイミングでシュートを打つ。“天才のタッチ”と、コーチは言っているほどだ」さらに「静かなるフットボーラーではあるが、クボは皇帝の力を持つ選手だ」と称賛。チームメートたちとは異なる特徴を持っていると解説し、久保がヘントの攻撃陣を引っ張る選手だという見解を示した。提供:goal.com 2017.05.19 20:45 Fri
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吉田麻也が英紙主催のセインツ年間最優秀選手投票で2位…飛躍の一年の証明に

サウサンプトンに所属する吉田麻也が、地元紙の行っているシーズン最優秀選手投票で2位となった。吉田は2016-17シーズン公式戦36試合に出場して2ゴールを記録。過去16試合連続でフル出場を果たしている。地元紙『デイリー・エコー』では、1973-74シーズンから、年間最優秀選手賞のファン投票を実施している。ノミネートされるためには15試合以上の出場が必要とされるが、吉田も資格を有しており、2016-17シーズンの候補者に入っていた。MVPに選出されたのは、リーグ戦でチーム最長出場時間を誇るMFオリオル・ロメウ。65%という圧倒的な得票率を誇った。吉田は11%の得票率を記録。同じく11%を集めたビルヒル・ファン・ダイクと2位を分け合い、「吉田は今季セインツで成長を遂げた。ジョゼ・フォンテの移籍とファン・ダイクの長期離脱の後、センターバックの頼みの綱となった」と、今季のプレーを評された。サウサンプトンは21日、プレミアリーグ第38節でストーク・シティと対戦する。吉田には飛躍のシーズンを良い形で締めくくる活躍が期待される。提供:goal.com 2017.05.19 19:50 Fri
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ヘント久保裕也、11ゴールでMVP級の活躍!加入半年で最優秀選手投票2位

ヘントに所属する日本代表FW久保裕也の活躍が、年間最優秀選手を決めるサポーター投票で2位に食い込んだ。ヘントは18日、ベルギーリーグ優勝プレーオフ第9節でズルテ・ワレヘムと対戦し、5-2の大勝を収めた。先発出場した久保は3試合連続となる得点をマークし、ゴール以外にも2アシストで味方のゴールをお膳立てした。久保はヘントに加入してから、16試合に出場して11得点を記録している。ヘントは公式サイトで年間最優秀選手賞にあたる『ジャン=クロード・ボーヴィ賞』のファン投票を実施。久保は惜しくも1位を逃したものの、加入後の活躍が評価され2位に食い込んだ。1位は久保と同様に1月にチームに加入したGKロヴレ・カリニッチだった。ヘントは21日、最終節で現在2位のクラブ・ブルージュと対戦し、チャンピオンズリーグ上位予選への出場権獲得を目指す。提供:goal.com 2017.05.19 12:55 Fri
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サウサンプトン吉田麻也、「ルーニー怖くなかった発言」を釈明

▽サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が先日、発したマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWウェイン・ルーニーに対する自身の発言を釈明した。 ▽吉田は17日に行われたプレミアリーグ第28節延期分のユナイテッド戦(0-0のドロー)にフル出場。試合後には、自身がインタビューで語ったルーニーに対するコメントが注目を集めた。 ▽そうした中、吉田は18日に自身のツイッター(@MayaYoshida3)を更新。「#respect」のハッシュタグと共に、自分の意思と異なる形で記事が世に出回ったことに反省の意を表した。 「このリーグでやった選手ならルーニーがどれだけ偉大な選手が誰だってわかる。自分の言葉足らずで自分の意思と異なる記事が出てしまったことを反省」 2017.05.19 08:15 Fri
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レスター岡崎慎司、前半のみの出場で厳しい評価…英紙「最後まで試合に入れず」

レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司に厳しい評価が下されている。レスターは18日、プレミアリーグ第34節延期分でトッテナムと対戦し、1-6で大敗を喫した。岡崎は4試合連続の先発出場を飾ったが、見せ場なく前半のみで交代している。地元紙『レスター・マーキュリー』は、岡崎にチーム単独最低点となる「4」の採点。寸評では「チームは常に(ジェイミー・)ヴァーディを探していたため、最後まで試合に入れなかった」と記されている。また、イギリス紙『デイリー・メール』でも、「5」と厳しい評価となった。前節はマンチェスター・シティ相手に鮮烈なボレーシュートでゴールを挙げた岡崎。しかし、今節はチーム全体でチャンスの数がほとんどなく、岡崎もそれに伴いパフォーマンスが低下した格好だ。シーズンも残すところあと1試合。良い形で終えることはできるだろうか。提供:goal.com 2017.05.19 07:40 Fri
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アンデルレヒトが3年ぶり34度目の優勝! ヘントFW久保が3戦連発で今季通算23ゴール!《ベルギー・ジュピラーリーグ》

▽ベルギー・ジュピラーリーグのプレーオフ1第9節が行われ、シャルルロワに3-1で勝利したアンデルレヒトが3年ぶり34度目の優勝を果たした。 ▽16チームで行われたリーグ戦を首位で終えたアンデルレヒトは、上位6チームで行われる優勝プレーオフでここまで4勝1敗3分けで首位の座をキープ。そして、18日に行われたシャルルロワ戦を主砲FWテオドルチクの2ゴールなどで、3-1の逆転勝利で飾り、プレーオフ1最終節を残して3年ぶり34度目の優勝を決めた。 ▽日本代表FW久保裕也が所属する3位ヘントは同日、ズルテ・ワレヘムと対戦し、5-2で勝利した。同試合に先発出場した久保は、59分と61分にFWカル、FWクリバリのゴールをアシスト。さらに、3点リードの83分にはカルのスルーパスに抜け出すと、GKとの一対一を冷静に制して、3試合連続ゴールを達成。チームの大勝に貢献した久保は、今冬加入後のリーグ戦16試合で11ゴールを記録し、前所属先のヤング・ボーイズ時代の12ゴールと合わせて、今季の公式戦ゴール数を23ゴールに更新した。 ▽優勝を逃したヘントだが、同日行われた試合で来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権が与えられる2位に位置するクラブ・ブルージュが、オーステンデ戦で1-2の敗戦を喫したため、最終節を前に勝ち点差が「1」に縮まり、逆転での2位フィニッシュに望みを繋いだ。なお、ヘントは21日に行われる最終節でそのクラブ・ブルージュとの直接対決に挑む。 2017.05.19 06:40 Fri
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ケイン圧巻4発で得点ランク単独トップの今季26点目! 岡崎先発レスターに6発圧勝!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第34節延期分、レスター・シティvsトッテナムが18日にキングパワー・スタジアムで行われ、アウェイのトッテナムが6-1で圧勝した。レスターのFW岡崎慎司は先発出場も前半のみの出場となった。 ▽昨シーズンに優勝を争った11位レスター(勝ち点43)と、2位トッテナム(勝ち点80)による、トッテナムのFAカップ準決勝出場によって延期されていたリーグ戦延期分。前節、岡崎に24試合ぶりのゴールが生まれるも、マンチェスター・シティに敗れ、連勝がストップしたレスター。迎えた今節はシティ戦から負傷のアンディ・キングに代わって、アマルテイを起用した以外、同じメンバーを起用。岡崎は4試合連続でスタメンを飾った。 ▽一方、悲願の優勝は逃すも前節、マンチェスター・ユナイテッドとのホームゲームでホワイト・ハート・レーンでのラストゲームを勝利で飾ったトッテナムは、その試合から先発2人を変更。エリクセンに代わって、デンベレを起用したほか、ユナイテッド戦で負傷した右サイドバックのトリッピアー、ウォーカーの不在を受け、システムを[3-4-3]に変更。右ウイングバックにムサ・シッソコを配置した。 ▽互いに今季の目標を達成した中、やや宙ぶらりんなモチベーションの中でスタートした一戦だったが、開始8分に左サイドからカットインしたソン・フンミンが際どいミドルシュートを放つと、直後の9分にはマフレズのスルーパスに抜け出したヴァーディがボックス右で右足を振り抜くが、ここはGKロリスの正面を突いた。 ▽予想外にオープンな攻め合いとなった試合は、その後地力で勝るアウェイチームが押し込む展開に。15分にはデレ・アリの突っついたボールに抜け出したソン・フンミンがボックス右でGKと一対一になるが、ここはシュートをふかしてしまった。 ▽攻勢を続けるトッテナムは25分、得点王争いに身を置くケインが仕事を果たす。自陣右サイドでアルデルヴァイレルトからのロングフィードに反応したソン・フンミンが、オフサイドラインをかい潜ってボックス右に抜け出す。最後はゴール前に走り込んだケインに丁寧なマイナスパスを送ると、ケインが冷静に右足で流し込み、今季のリーグ戦23点目を奪取。得点ランキングトップのエバートンFWルカクに1ゴール差に迫った。 ▽この先制点で完全に勢いに乗ったトッテナムは、相手陣内でハーフコートゲームを展開。36分には中央でワニャマからパスを受けたデレ・アリの浮き球パスに反応したゴール前のソン・フンミンが、右足ダイレクトボレーをゴール左に流し込んだ。なお、このゴールで今季の公式戦ゴール数を20ゴールの大台に乗せたソン・フンミンは、かつてレバークーゼンなどで活躍したチャ・ボムグン氏を抜き、韓国人選手として1シーズン最多ゴール記録を樹立した。 ▽立ち上がりのヴァーディの決定機を除いてほとんど良いところがなかったレスターは、前半半ばの接触プレーで少し傷んでいた岡崎を下げてハーフタイム明けからスリマニを投入した。さらに、最終ラインにシンプソン、ベナルアン、フックスを並べた[3-4-3]の布陣に変更し、相手と並びを合わせたミラーゲームを採用した。 ▽このシステム変更で息を吹き返したレスターは、左サイドで積極的に仕掛けるチルウェルを起点に序盤から相手ゴールに迫る。すると59分、右サイドで裏へ抜け出したヴァーディの対応に当たったGKロリスがボックス外に飛び出てクリアしたこぼれ球を拾ったエンディディが中央のチルウェルに繋ぐと、足を滑らせてゴールマウスに戻り切れなかったロリスの隙を突いたチルウェルのシュートがゴール中央に決まった。 ▽相手のシステム変更と気迫に押されて点差を縮められたトッテナムだったが、絶好調のケインとソン・フンミンの2選手が続けてゴールネットを揺らす。まずは63分、右サイドでアルデルヴァイレルトが入れたクロスをボックス左のワニャマが頭で折り返すと、これをゴール前のケインが頭で流し込み、得点ランクトップタイとなる24点目を奪取。さらに、71分には右サイドでのムサ・シッソコの持ち上がりからケイン、ソン・フンミンとボールが繋がり、ボックス手前で巧みな切り返しでDFを外し、相手DFをブラインドに使った韓国代表FWのコントロールシュートがゴール右隅に決まった。 ▽この連続ゴールで試合を決めたトッテナムは、殊勲のソン・フンミンを下げてヤンセン、85分にはこれがトップデビューのレスニアクを投入し、試合を締めにかかる。対するレスターは、ベナルアン、ヴァーディを下げてグレイ、ムサをピッチに送り出し、最後までゴールを目指す。 ▽試合終盤にかけてはスパーズのエースの独壇場に。89分、カウンターからレスニアクのパスを受けたケインがボックス手前でDFの股間を抜く弾丸シュートをゴール左隅に流し込み、ハットトリック達成。さらに後半アディショナルタイム2分には、再びボックス手前から右足を振り抜いてニアサイドを射抜き、圧巻の4点目を奪い、得点ランキング単独トップとなる今季26点目を記録した。ケインの圧巻4発とソン・フンミンの2ゴールで圧勝のトッテナムが、昨シーズン優勝争いを演じた昨季王者にリベンジを果たした。 2017.05.19 05:46 Fri
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吉田フル出場のセインツとゴールレスドローの低調ユナイテッドが公式戦4戦未勝利…《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第28節延期分のサウサンプトンvsマンチェスター・ユナイテッドが17日に行われ、0-0の引き分けで終了した。サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也はフル出場した。 ▽3月13日に行われたFAカップ準々決勝にマンチェスター・ユナイテッドが出場したため順延となっていた一戦。サウサンプトンは、直近に行われたミドルズブラ戦からスタメンを大幅7人変更。ロングやジェイ・ロドリゲス、バートランドらに代えてミドルズブラ戦で決勝点を記録したレドモンドやガッビアディーニ、ワード=プラウズをスタメンで起用した。 ▽一方、24日にヨーロッパリーグ(EL)の決勝が控えるユナイテッドは、直近のトッテナム戦からスタメンを4人変更。GKデ・ヘア、ブリント、キャリック、リンガードに代えてGKロメロ、ダルミアン、ムヒタリャン、フェライーニを起用した。 [4-3-3]の布陣を採用したユナイテッドは、アンカーにトゥアンゼベを配置し、インサイドハーフにフェライーニとムヒタリャン。3トップは右からマタ、ルーニー、マルシャルと並べた。 ▽試合は開始早々の5分、ユナイテッドがピンチを招く。ロングボールをボックス右角で処理したバイリーだったが、トラップの際にハンドを犯し、PKを献上。しかし、ガッビアディーニのPKはGKロメロが完璧なコース読みで防いだ。 ▽GKロメロのPKストップに救われたユナイテッドは8分、敵陣でレドモンドのトラップミスを奪ったバイリーがドリブルで持ち上がると、ボックス中央まで切り込みシュート。しかし、これはGKフォースターの好セーブに阻まれる。 ▽ユナイテッドは15分にも、ムヒタリャンのロングフィードからカウンターを仕掛けると、前線でボールを収めたルーニーのラストパスからマルシャルに決定機が生まれたが、シュートはゴール左に逸れた。 ▽前半半ば以降は膠着状態が続く中、45分にサウサンプトンに決定機。左サイドでボールを受けたレドモンドがデイビスとのワンツーで中央に切り込みシュート。しかし、これもGKロメロのセーブに阻まれ、前半はゴールレスで終了した。 ▽両チーム選手交代なく迎えた後半、最初のチャンスはホームチームに生まれる。ボックス右手前で獲得したFKをワード=プラウズがヒールで動かすと、タディッチが左足で強烈なシュート。さらに59分には、左クロスのこぼれ球をボックス手前で拾ったワード=プラウズがコントロールシュートでゴールを狙ったが、共にGKロメロのセーブに防がれた。 ▽膠着状態が続く中、先に動いたのはサウサンプトン。52分、ガッビアディーニ下げてジェイ・ロドリゲスを投入。対するユナイテッドは54分、トゥアンゼベに代えてキャリックをピッチに送り出した。 ▽すると66分、オーバーラップしたスモーリングがマタのスルーパスで右サイドを突破。アーリークロスを供給すると、ボックス中央で収めたルーニーの落としを走り込んだマタが合わせたが、これは枠の上に大きく外れた。さらに71分にも、フェライーニとのパス交換で中央を突破したマルシャルがボックス手前からゴールを狙ったが、シュートは右ポストに嫌われる。 ▽試合終盤にかけても一進一退の展開が繰り広げられた一戦は、結局ゴールレスドローのまま終了。敵地で勝ち点3奪取に失敗したユナイテッドは、公式戦4試合未勝利となった。 2017.05.18 05:56 Thu
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FWハーフナー・マイクが思い描くJリーグ復帰の道筋 「欧州に31歳まで残るつもり。僕のルーツは日本」

▽ADOデン・ハーグに所属する日本代表FWハーフナー・マイク(29)が将来的なJリーグ復帰の可能性を示唆した。オランダ『omroepwest』が伝えている。 ▽ハーフナーは、2011年12月にヴァンフォーレ甲府からフィテッセに加入。その後、コルドバ、ヘルシンキを経て、2015年夏からADOに活躍の場を移した。 ▽報道によれば、ハーフナーとADOの現行契約は2018年まで。ハーフナーは今後の去就に関して、次のようにコメントしたという。 「(ADOに)満足しているようであれば、(来シーズンも)残ることになるだろう。この先、どうなるかはわからない」 「ヨーロッパに31歳までとどまるつもりだった。僕のルーツは日本。友人もいる。フットボール人生を終えた後、そこで暮らしていきたい」 2017.05.17 18:45 Wed
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伊紙は途中交代のインテル長友佑都に同情「ブーイングが影響していたのは明白」

サッスオーロ戦に出場したインテルに所属する日本代表のDF長友佑都について、イタリア紙は15日、平均的な評価を与えている。14日に行われたセリエA第36節でインテルはサッスオーロと対戦し、長友は前節のジェノア戦に続いて5試合連続の先発出場を果たしている。だが出番は前半のみで終わり、後半からはライバルのDFクリスティアン・アンサルディが出場した。『コリエレ・デロ・スポルト』は長友に対し、チーム内では平均的な「5」の評価を下した。「サンシーロからのブーイングがプレーに影響していた。自陣にとどまったまま、攻撃に転じることはなかった」として、長友に対するサポーターのブーイングが悪影響を及ぼしていたと指摘。そして、攻撃参加に消極的だったことが減点の対象となったようだ。なお、長友に代わってピッチに入ったアンサルディにはやや上の「5,5」を与え、「推進力を出すための交代だった。前線によく姿を見せていたが、結果はほとんど出なかった」として、攻撃参加を評価するも結果につながらなかったと分析している。なおチーム内の最高点は、後半から途中出場して得点をマークしたFWエデルの「6,5」、最低点は、サッスオーロの先制点のシーンでミスを犯したDFヘイソン・ムリージョの「4」となっている。『トゥット・スポルト』も同じく、長友には平均的な「5」を与えている。「ブーイングの影響を受けているのは明白で、何もできなかった。そしてハーフタイムで落第させられた」と表現し、こちらもインテルサポーターによるブーイングの影響がプレーを左右したと指摘している。またアンサルディについては長友をやや上回る「5,5」の評価ながら、「いい加減な仕事をする選手」だとしてあまり好意的ではない。なお最高点はこちらもエデルの「6,5」、最低点はムリージョとMFジョアン・マリオの「4」となっている。提供:goal.com 2017.05.16 12:52 Tue
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酒井宏樹の来季の立ち位置は? マルセイユSDの大改革で厳しい競争の可能性

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹は、今シーズン目覚ましい活躍を見せながら、来季の居場所は確約されていないようだ。フランス『le10sport』が報じた。今季からフランスに主戦場を移した酒井は、累積警告による欠場を除けば、ほとんどの試合に出場し、リーグ戦34試合でプレーしている。ヨーロッパリーグ出場圏内の5位に踏みとどまるマルセイユの中心には酒井がいるといっても過言ではないだろう。実際、同サイドでプレーし、今季の活躍が認められ、フランス代表にまで招集されたフロリアン・トヴァンは以下のように褒めちぎっている。「彼のおかげで、良いシーズンが過ごせているんだ。彼は何でもしてくれる。ピッチを縦横無尽に走りまわる。彼は僕のために戦ってくれる戦士だ。脱帽だよ。彼とプレーするのは大好きだ。マルセイユに来るまでは彼のことを知らなかったけどmびっくりしたよ。素晴らしい選手だ。守備も、攻撃も、何でもこなす。自己犠牲をいとわないんだ」もちろん、感嘆の声を上げているのはチームメイトだけでなく、フランスメディアやリュディ・ガルシア監督も度々働きぶりを称賛している。しかし、リーグ・アンで1、2を争う新星となっているにもかかわらず、マルセイユの次の移籍市場の犠牲者になるかもしれない。具体的な名前こそ明らかになっていないものの、実績のある右サイドバックが加入する可能性があることが、『Goal』の取材によって伝えられている。マルセイユのアンドニ・スビサレッタSD(スポーツディレクター)は、決して酒井のパフォーマンスに不満を抱えているわけではないが、欧州で成果を収めるため、そして名門としての地位を取り戻すため、大型補強を示唆した。すでにレアル・マドリーのFWアルバロ・モラタが市場に出れば、獲得に動く考えも口にしている。いずれにしろ、来季のマルセイユは様変わりする可能性すらある。酒井がその中で埋もれ、あっという間に今季の活躍ぶりが忘れられてしまうのか、それともスター揃いの中で堂々とプレーすることになるのかは、彼のパフォーマンス次第となるだろう。提供:goal.com 2017.05.15 17:54 Mon
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3戦連続出場の川島永嗣が終盤にPKストップ…仏メディアでチーム最高タイの評価

メスに所属する日本代表GK川島永嗣がPKストップで、勝ち点1獲得に貢献した。メスは14日、リーグ・アン第37節でトゥールーズと対戦し、1-1で引き分けた。この試合で先発出場した川島はチームを救う活躍を見せる。1-1で迎えた81分、メスはPKを献上してしまい、試合終盤に手痛い勝ち越し点を許すかと思われた。しかし、川島がこのPKをセーブし、追加点を与えず。フランスメディア『football365』は川島の活躍を評価し、チーム最高点タイとなる「7」の採点を与えている。「第3GK」としてチームに加入した川島であったが、シーズン終盤になって、リーグ戦3試合連続となるフル出場を果たした。最終節もゴールマウスを守ることになるのだろうか。次節は敵地でギャンガンと対戦する。なお、メスは前節に1部残留を決めており、37節を終えた時点で14位につけている。提供:goal.com 2017.05.15 17:38 Mon
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日本代表DF吉田麻也がサウサンプトンの4月度月間最優秀選手賞を受賞

▽サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也が、4月度のクラブ月間最優秀選手に選出された。 ▽サポーターの投票によって決まるアンダーアーマー・プレーヤー・オブ・ザ・マンス。センターバックとしてディフェンスラインを支え、ゲームキャプテンを務める吉田が見事に選ばれた。 ▽4月のサウサンプトンは、リーグ戦6試合のうち3試合でクリーンシートを達成。吉田は全試合に先発し、4月5日に行われた第31節のクリスタル・パレス先では、今シーズンのリーグ戦初ゴールを記録していた。 ▽吉田はDFジャック・スティーブンスやMFスティーブン・デイビス、DFセドリック・ソアレスを上回っての受賞となった。なお、吉田はセンターバックでコンビを組むジャック・スティーブンスに 「みんなが僕と他の選手、ジョゼ(・フォンテ)やヴィルヒル(・ファン・ダイク)のような選手と比較することは理解しています。でも、僕とジャック(・スティーブンス)は上手くやっていると思っています。彼もこの賞をもらう価値があると思います」 2017.05.15 16:55 Mon
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「長友佑都の交代は良い判断」伊メディアは途中出場のライバルを評価

サッスオーロ戦に出場したインテルに所属する日本代表のDF長友佑都について、イタリアメディア『ユーロスポーツ』は14日、辛口の意見を述べている。14日に行われたセリエA第36節でインテルはサッスオーロと対戦した。インテルは3月12日のアタランタ戦に7-1で大勝を収めて以来、2ヶ月以上勝ち星から見放されており、9日には成績不振を受け、ステファノ・ピオリ監督が解任された。アシスタントコーチだったステファノ・ヴェッキが暫定監督に就任したことで悪い流れを断ち切りたいところだったが、過去5試合負けのないサッスオーロを相手に、ホームながらも1-2で敗れ、今回も勝利を挙げることができなかった。長友は前節のジェノア戦に続いて5試合連続の先発出場を果たしたものの、前半のみで交代している。長友はチームの平均を下回る「4.5」の評価を受けた。「前半の45分間、全く個性が見えなかった。ヴェッキは後半から彼を交代させる決断をしたが、良い判断だった」として、前半のみで長友を交代させたヴェッキの采配を支持している。一方、ケガから復帰し、長友に代わり後半から出場したDFクリスティアン・アンサルディには及第点となる「6」が与えられている。「推進力があり、何度かコーナーを獲得した。高い意欲が見られた」としてアンサルディの出来を評価している。なお、チーム内最高点は、アンサルディとともに後半開始から途中出場し、得点もマークしたFWエデルの「7」、最低点はサッスオーロの先制点のシーンでミスを犯したDFヘイソン・ムリージョの「4」となっている。提供:goal.com 2017.05.15 12:40 Mon
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ヘント・久保がPKから10ゴール目!! チームはドローに終わり優勝の可能性が消滅…《ベルギー・ジュピラーリーグ》

▽ヘントは14日、ベルギー・ジュピラーリーグのプレーオフ1第8節でシャルルロワと対戦し、1-1のドローに終わった。日本代表FW久保裕也はフル出場を果たし、PKからヘントでの10ゴール目をマークした。 ▽ホームにシャルルロワを迎えたヘント。24分に相手チームが退場者を出して数的優位となるも、28分に失点を喫した。しかし40分にPKを獲得すると、このチャンスに久保がキッカーを務め、きっちりと同点ゴールを奪取する。 ▽後半戦はヘントが押し気味に試合を進めたが勝ち越しゴールは生まれず1-1で終了。この結果ヘントは3位を維持するも、優勝の可能性は消滅した。なお、久保はヘント加入後15試合で10ゴールをマーク。今シーズンはヤング・ボーイズ時代も含めて公式戦通算で22ゴールとしている。 2017.05.15 09:43 Mon
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乾先発のエイバルを撃破したヒホンが今季初のリーグ戦連勝も2部降格が決定…《リーガエスパニョーラ》

▽14日にリーガエスパニョーラ第37節のエイバルvsスポルティング・ヒホンが行われ、0-1でヒホンが勝利した。エイバルのMF乾貴士は77分までプレーした。 ▽前節、アトレティコ・マドリーに惜敗しヨーロッパリーグ出場の可能性が消滅した8位エイバル(勝ち点54)が、本拠地エスタディオ・ムニシパル・デ・イプルーアに18位スポルティング・ヒホン(勝ち点27)を迎えた一戦。 ▽エイバルは、前節のアトレティコ・マドリー戦から先発を4人変更。GKジョエル・ロドリゲスやキケ・ガルシアらに代えてGKリエスゴやアドリアン・ゴンサレスなどをスタメンで起用した。乾は[4-2-3-1]の左MFで先発出場した。 ▽試合は開始早々に決定機が訪れる。開始4分、サイドチェンジを右サイドで受けたペドロ・レオンがクロスを上げると、ゴール左に走り込んだ乾が頭で落とし、最後はアドリアン・ゴンサレスが左足のダイレクトシュートでゴールを狙ったが、これはゴール左に外れた。 ▽立ち上がりの決定機を逸したエイバルは、9分にもチャンス。右サイドをオーバーラップしたカパがクロスを供給。これをゴール前のアドリアン・ゴンサレスがヘディングで合わせたが、このシュートはクロスバーに弾かれる。 ▽この試合で勝利しなければ降格が決定してしまうヒホンは29分、左サイドでパスを受けたブルギがゴール前へロングパスを供給。ボックス手前で競り合ったカルモナの落としたボールにチョップが反応するもシュートは相手DFがブロック。さらにセカンドボールをゴール前のカルモナが押し込んだが、これはオフサイドの判定でノーゴールとなった。 ▽絶好機を逃したヒホンだったが、32分に先制点を奪う。モイ・ゴメスのスルーパスに反応したブルギがワンタッチでボックス内に侵入すると、冷静にシュートをゴール右隅に決めた。 ▽ヒホンのリードで迎えた後半、エイバルは58分にアドリアン・ゴンサレスを下げてキケ・ガルシアを投入。すると68分、右クロスのこぼれ球をボックス手前に走り込んだエスカランテがミドルシュート。しかし、相手DFにディフレクトして力の失ったボールはGKクエジャールが楽々キャッチした。 ▽その後、膠着状態が続く中、エイバルは70分にエスカランテを下げてクリスティアン・リベラを投入。さらに77分には、乾を下げてベベをピッチに送り出した。対するヒホンは、83分にアモレビエタ、88分にイスマ・ロペスを投入し試合をクローズ。 ▽今季初のリーグ戦連勝を飾ったヒホンだが、同時刻開催のビジャレアルvsデポルティボが0-0で終了したため、最終節を勝利しても残留圏内のデポルティボと同勝ち点までしか届かず、当該成績で2敗を喫しているため、今節での2部降格が決定した。 2017.05.15 05:50 Mon
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ハノーファーが首位シュツットガルト撃破! 自動昇格権争いは三つ巴のまま最終節へ《ブンデスリーガ2部》

▽ブンデスリーガ2部のハノーファーvsシュツットガルトが14日に行われ、1-0でハノーファーが勝利した。シュツットガルトのFW浅野拓磨は、ベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽1部への自動昇格を懸けた上位対決は、立ち上がりから拮抗した展開となる。8分、ハノーファーは中盤からのFKのこぼれ球をボックス内で拾ったヒュブナーが左足のダイレクトボレーで狙ったが、これはゴール左に逸れる。さらに16分にもボックス左でボールキープしたアルボルノスのクロスをファルカーケが頭で合わせたが、これもゴール左に外れた。 ▽対するシュツットガルトは38分、ロングフィードのセカンドボールをバイタルエリア左で拾ったブレカロがカットインからGKチャウナーを強襲するミドルシュートを放った。 ▽ハーフタイムにかけて攻勢を強めるハノーファーは40分、バイタルエリア中央手前でボールを奪ったクラウスがダイアゴナルなドリブルを仕掛けると、ボックス左まで持ち込みシュート。これが右ポストの内側を叩きそのままゴールに吸い込まれた。 ▽後半に入っても一進一退の展開が続く中、シュツットガルトは57分に決定機。右サイドでスローインを受けたギンチェクが、強引な突破でボックス右から侵入。ゴール右まで持ち込みシュートを放ったが、これはGKチャウナーがセーブ。 ▽その後、87分にサリフ・サネの一発退場で数的優位となったシュツットガルトだったが、最後までハノーファーの牙城を崩すことができずに試合終了。なお、同時刻に行われたビーレフェルトvsブラウンシュバイクは6-0でビーレフェルトが勝利した。 ▽この結果、首位シュツットガルト(勝ち点66)に勝ち点で並んだハノーファーが自動昇格圏内の2位に浮上。敵地で大敗を喫した3位ブラウンシュバイク(勝ち点63)が追う展開で最終節を迎えることになった。 2017.05.15 01:05 Mon
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フェイエノールト、レジェンドFWカイトのハットで最終節までもつれ込んだ優勝争い制す! 18年ぶり15度目の優勝!《エールディビジ》

▽エールディビジ最終節が14日に行われた。この結果、デカイプでのホームゲームでヘラクレスを3-1で下したフェイエノールトの1998-99シーズン以来、18年ぶり15度目の優勝が決定した。 ▽前節、格下エクセルシオール相手にまさかの敗戦を喫し、18年ぶりの優勝に向けて足踏みとなったフェイエノールトは、2位アヤックスと勝ち点1差の中で9位ヘラクレスとの最終節に臨んだ。 ▽悲願のリーグタイトル奪還に向けてプレッシャーが懸かる一戦でチームの背中を押したのが、レジェンドFWカイト。開始30秒過ぎにボックス右に抜け出したカイトは豪快なシュートを左隅に突き刺し、貴重な先制点を奪った。さらに12分には左サイド深くでFWエリアが上げたクロスを再びカイトが豪快なダイビングヘッドで流し込み、優勝に向けて大きな追加点を奪った。その後、後半に得たPKをカイトが冷静に決めて悲願の優勝に花を添えたフェイエノールトが3-1で勝利し、ホームで18年ぶりの歓喜を味わった。 ▽また、優勝を逃したものの、チャンピオンズリーグ(CL)出場権が与えられる2位には、最終節で12位ウィレムⅡ相手に新星FWドルベアのゴールなどで、3-1の快勝を収めたアヤックスが入った。さらに、ヨーロッパリーグ(EL)出場権が与えられる3位は、3連覇を逃したPSVとなった。 ▽同じくEL出場権が与えられる4位から7位の間で行われるプレーオフには、4位ユトレヒト、6位AZ、8位フローニンヘン、9位ヘーレンフェーンの4チームが出場する。(5位フィテッセはカップ戦優勝でELストレートイン、7位トゥベンテはUEFAからの出場停止処分で出場資格なし) ▽残留争いでは、最下位のゴーアヘッド・イーグルスの自動降格が決定。エールステディビジ(2部)の2位、3位チームと対戦する残留・降格プレーオフには、17位ローダJCと16位NECの2チームが出場することになった。 ▽日本人選手では、MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンが9位でフィニッシュ。小林はリーグ戦30試合に出場し、1ゴールを記録。FWハーフナー・マイクが所属するADOデン・ハーグは、11位でフィニッシュ。最終節のエクセルシオール戦でチームを4-1の勝利に導く決勝点を記録したハーフナーは、28試合に出場してチームトップの9ゴールを記録した。 ▽なお、今シーズンのエールディビジ得点王は、21ゴールを決めたフェイエノールトのデンマーク代表FWニコライ・ヨルゲンセンとなった。 2017.05.15 00:30 Mon
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ケルン大迫勇也、3試合ぶり出場も2点リード追いつかれ「もったいない」

ケルンに所属するFW大迫勇也は、レヴァークーゼン戦をドローで終えて悔しさをにじませた。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。ケルンは13日、ブンデスリーガ第33節でレヴァークーゼンと対戦。大迫はベンチスタートとなった。試合はケルンが2点をリードしながら、ホームのレヴァークーゼンが意地を見せて、2-2で終了。後半頭から出場し、3試合ぶりの実戦となった大迫は「もったいない」と振り返る。「後半の入りは良かったんですけどね。2点目を取って3バック(5バック)にしてからは、相手が攻撃し放題になったというか…。あのまま続けていたほうが良かったのかも知れないですけど、それは結果論ですからね」「もったいないですね。でも切り替えて最終節もまた頑張ります」勝ち点1を積み上げたケルンは7位に浮上。6位フライブルクとは2ポイント差で、最終節にヨーロッパリーグ出場権を目指し、マインツと対戦する。提供:goal.com 2017.05.14 09:50 Sun
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香川真司、現地紙では軒並みチーム最高の評価「スタメンに値することを証明した」

ドルトムントは13日に行われたブンデスリーガ第33節、アウクスブルクとのアウェーマッチを1-1で引き分けた。ドイツ各メディアはフル出場を果たしたMF香川真司にチーム最高の評価を下している。リーグ戦2試合ぶりにスタメン出場した香川はこの試合の32分にFWピエール=エメリク・オーバメヤンの同点ゴールをアシスト。今季リーグ戦5アシスト目を記録した。そのほかにも何度かラストパスを送るなど見せ場をつくり、そのプレーが現地メディアでも高く評価されている。ドイツ紙『ビルト』は香川のパフォーマンスにチーム単独最高点の「2」をつけている。得点者のオーバメヤンを含む7人は「3」と及第点、DFルカシュ・ピシュチェク、MFマルコ・ロイス、ラファエル・ゲレイロ、そして負傷交代を強いられたユリアン・ヴァイグルの代わりに入ったエリック・ドゥルムには「4」と低めな評価が下された。地元の『WAZ』は香川について、「同点のアシストはどちらかといえば意図的ではないようだった」と放ったシュートがオーバメヤンへのパスとなったと言及。「何度かうまくドリブルし、オーバメヤンに素晴らしいクロス(61分)も送ったが、時折パスミスも。だがそれでも攻撃陣のベストだった」と寸評し、GKロマン・ビュルキ、DFソクラティス・パパスタソプロスと並び最高タイの「2.5」をつけている。また『ルールナハリヒテン』でも香川に対する評価は「2.5」の最高タイだった。こちらではDFマルセル・シュメルツァーとGKビュルキと並んでおり、香川のプレーについては「前半も後半も、大きな好機につながることもあった多くの細かいプレーで、スタメンに値することを証明した。同点も大部分は彼によるものだった」と称賛している。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.05.14 09:11 Sun
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ウエスカ戦でも柴崎への称賛止まず!「余裕でレギュラーの座勝ち取った」「特別な選手」

13日のリーガエスパニョーラ2部第38節、アウェーでのウエスカ戦(2−2)で3戦連続となるフル出場を果たしたテネリフェMF柴崎岳は、再び現地メディアから称賛を浴びせられた。前節ルーゴ戦(2-1)では「魔法を持ってる」「素晴らしい才能」などと称賛された柴崎。スルーパスによってFWアントニー・ロサーノのゴールをお膳立てしたこのウエスカ戦でも、現地メディアから高評価を受けている。スペイン『エル・ドルサル』の選手採点(10転満点)で柴崎は、2得点を記録して「優」となる9点を与えられたロサーノに次いで、「良」の8点を付けらた。寸評では、以下の通り。「この日本人は特別な選手であり、今日再びそれを示している。その素晴らしいプレービジョンと縦パスが、テネリフェが最高のパフォーマンスを見せていた時間帯の鍵となった」また『デポルプレス』の寸評も同じような論調。柴崎が攻撃の鍵を握っており、チームに必要不可欠な選手との見解を示している。「スタミナが続く限りはプレーに関与している。パスに関して特別な才能があり、彼の足を通じて良質なボールが提供されていった。余裕でレギュラーの座を勝ち取った」なお両メディアは読者を対象としたMVPアンケートを実施しているが、柴崎はそのどちらでも、ロサーノに次ぐ投票数を獲得している。提供:goal.com 2017.05.14 09:10 Sun
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完全復帰を目指す内田に第一子!! 昨年秋に誕生と事務所が発表!!

▽シャルケの元日本代表DF内田篤人(29)に第一子となる長女が誕生していたようだ。内田の所属事務所が13日深夜に公表している。 ▽事務所の発表によると、内田の長女は昨年秋に誕生していたようだ。また、本人の希望により、名前の発表は行わないという。さらに、発表が遅れた理由は「本人の怪我・リハビリなどの状況も鑑みて発表が遅くなりました」と明かしている。 ▽内田は2016年12月に行われたヨーロッパリーグ・グループステージ最終節のザルツブルク戦でヒザを負傷後、1年9カ月ぶりとなる実戦復帰を果たした。その後内転筋を負傷して再びチームを離脱するも現在はチームトレーニングに合流。しかし、13日に行われたホーム最終戦のハンブルガーSV戦は欠場となった。 2017.05.14 08:47 Sun
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3試合連続スタメン出場の柴崎が先制点をアシスト!! チームは2点リードを守れずドローに終わる《リーガエスパニョーラ2部》

▽13日にリーガエスパニョーラ2部第38節が行われ、テネリフェはウエスカと対戦し2-2のドローに終わった。日本代表MF柴崎岳は、3試合連続のスタメン出場に加えフル出場を果たし先制点をアシストしている。 ▽試合は開始3分に柴崎のスルーパスから抜け出したロサノがボックス内の深い位置から意表を突いたシュートを放つとこれがネットを揺らし、アウェイのテネリフェが先制する。ロサノは24分にもゴールを奪い、テネリフェが前半を2点リードで終えた。 ▽迎えた76分に1点を返されると、88分には痛恨のPKを献上。これを決められ、テネリフェは2点のリードを守れずに2-2のドローで試合は終了した。 ▽勝ち点1の獲得に留まったテネリフェだったが4位に浮上。昇格プレーオフ圏内を維持している。 2017.05.14 08:33 Sun
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スーパーゴールの岡崎慎司に当然のチーム最高評価…英紙「なんてボレーだ!」

今シーズン3点目を挙げたレスターのFW岡崎慎司に、称賛の声が集まっている。レスターは13日、プレミアリーグ第37節でマンチェスター・シティと対戦。岡崎は3試合連続の先発出場を飾った。試合は前半にマンチェスター・Cが2点をリードするも、前半終了間際の42分、岡崎が魅せる。左サイドからのマーク・オルブライトンのクロスに鋭く反応。豪快なジャンピングボレーでGKウィリー・カバジェロを破り、ネットを揺らしている。地元紙『レスター・マーキュリー』は、岡崎に対してチームトップタイとなる「7」の採点を与えた。寸評では「なんてボレーだ。ボールをバウンドさせることなく、ワールドクラスのゴールを叩き込んだ」と記されている。また、『デイリー・メール』、『デイリー・ミラー』でも、チームトップタイとなる「7」の採点。2-1で勝利したマンチェスター・Cの選手たちと比べても、高評価となっている。岡崎のシーズンも残り2試合。今季のリーグ戦ゴール数を3としたが、さらに伸ばすことはできるのだろうか。提供:goal.com 2017.05.14 07:57 Sun
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大迫が後半から出場のケルン、レバークーゼンに2点差追いつかれドロー《ブンデスリーガ》

▽ケルンは13日、ブンデスリーガ第33節でレバークーゼンとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。ケルンのFW大迫勇也は後半から出場している。 ▽前節ブレーメンとの打ち合いを制してヨーロッパリーグ出場圏内の6位ヘルタ・ベルリンに1ポイント差に迫った7位ケルン(勝ち点46)が、残留をほぼ確実としている12位レバークーゼン(勝ち点38)のホームに乗り込んだライン・ダービー。 ▽扁桃腺炎から復帰したものの大迫を2試合連続ベンチスタートとしたケルンは8、10分と立て続けにゴール至近距離からのキースリンクのヘディングシュートでゴールを脅かされる。それでも、守護神ホルンのファインセーブで凌ぐと、14分に先制する。ゴール正面のヨイッチの放ったミドルシュートがイェドバイに当たってコースが変わり、ネットを揺らした。 ▽その後もレバークーゼンにボールを持たれたケルンは統制の取れた守備で凌ぐも、37分にピンチ。キースリンクに三度ヘディングシュートでゴールを脅かされた。しかし、ここもGKホルンがファインセーブで阻止。さらに右クロスからまたもキースリンクにヘディングで狙われたが、右ポストに救われた。 ▽後半から大迫をフラットな[4-4-2]の2トップの一角に投入したケルンが49分に追加点を奪う。クランターがドリブルでボックス右へ進入。シュートを放つと、GKレノの脇をすり抜けてネットを揺らした。 ▽しかし60分、ケルンは左クロスをキースリンクにヘディングで押し込まれ、1点差に詰め寄られると、その後も守備に追われる中、71分に試合を振り出しに戻される。ハフェルツの左クロスをポヒャンバロにヘディングで合わせられた。 ▽終盤にかけても劣勢が続いたケルンだったが、何とか凌いで2-2でタイムアップ。勝ち点1を積み上げてEL出場権獲得に望みを繋いだ。なお、ケルンは最終節、残留をほぼ決めているマインツとホームで対戦する。 2017.05.14 04:33 Sun
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4戦ぶり先発の原口フル出場のヘルタ、降格ダルムシュタットに快勝で5位再浮上《ブンデスリーガ》

▽ヘルタ・ベルリンは13日、ブンデスリーガ第33節でダルムシュタットとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。ヘルタのMF原口元気はフル出場している。 ▽前節ライプツィヒに1-4と敗れて6位に後退したヘルタ(勝ち点46)は、ヨーロッパリーグ・ストレートインの5位フライブルクに1ポイント差を付けられ、7位ケルン、8位ブレーメンとは1ポイント差となっている中、原口が4試合ぶりに先発となった。 ▽前節降格の決まった最下位ダルムシュタット相手にヘルタは、イビセビッチとカルーが2トップを構成し、左MFに原口が入るフラットな[4-4-2]で臨んだ。 ▽そのヘルタは立ち上がりこそポゼッションを譲ったものの、7分にダリダがミドルシュートでGKを強襲すると、10分には右クロスを原口がボレーで狙う決定機を演出。 ▽ペースを握り始めると、14分に先制した。ダリダの右クロスをカルーがヘッドで合わせたシュートがネットを揺らした。 ▽その後も押し込んだヘルタは28分に加点する。左サイド低い位置からのプラッテンハールトのFKをファーサイドのトルナリガが頭で押し込んだ。 ▽2点をリードしたヘルタは自陣に引いた中、40分にプラッテのボレーシュートでゴールを脅かされるも枠を外れて助かり、後半へ折り返した。 ▽迎えた後半もダルムシュタットにボールを持たせたヘルタは61分にピンチ。ヘラーに枠内シュートを浴びせられ、直後にはプラッテにボレーシュートを打たれたが、枠を外れて助かった。 ▽その後も守備に徹するヘルタは71分にペカリークがGKを強襲するシュートを浴びせて牽制。終盤にかけてもリスクを冒さず試合を締めたヘルタが勝利し、インゴルシュタットに引き分けたフライブルクを抜いて5位に再浮上している。なお、ヘルタは最終節でレバークーゼンとホームで対戦する。 2017.05.14 02:51 Sun
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南野途中出場のザルツブルクがリーグ4連覇達成! 4年連続のダブルタイトルへ王手《オーストリアリーグ》

▽ザルツブルクは13日、オーストリアリーグ第32節でラピッド・ウィーンと対戦し、1-0で勝利。この結果、4年連続11度目のリーグ優勝が決定した。 ▽前節のマッテルスブルク戦で公式戦19試合ぶりに黒星を喫したザルツブルクは、その試合から4人変更。日本代表FW南野拓実は、3試合ぶりのベンチスタートとなった。 ▽試合はゴールレスで迎えた後半も、前半から主導権を握るザルツブルクがゲームをコントロールする。すると73分、ショートコーナーをボックス左付近で受けたサマッセコウのクロスがファーサイドに流れると、これを拾ったラザロがゴール左へシュートを突き刺した。 ▽待望のゴールが生まれたザルツブルクは、83分に南野を投入。その後も終始優勢に試合を進めたザルツブルクが、危なげなく試合をクローズ。ラザロ弾で逃げ切ったザルツブルクが、3節を残して4年連続11度目のリーグ優勝のリーグ優勝を果たした。 ▽なお、リーグ4連覇を達成したザルツブルクは、4年連続のダブルタイトルを懸けて6月1日にオーストリアカップ決勝でラピッド・ウィーンと対戦する。 2017.05.14 02:48 Sun
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劇的ドローで16位以内確定のHSV、最終節で残留を争うヴォルフスブルクと直接対決へ…《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第33節のシャルケvsハンブルガーSV(HSV)が13日に行われ、1-1の引き分けに終わった。シャルケの内田はベンチ外、HSVの酒井高はフル出場した。 ▽残留争いに巻き込まれている16位HSV(勝ち点34)が、10位シャルケ(勝ち点41)の本拠地ヴェルティンス・アレーナに乗り込んだ一戦。前節、残留を争うマインツとの直接対決をゴールレスドローで終えたHSVは、その試合から先発を2人変更。フントと出場停止のマフライに代わりジャッタとオストルツォレクが先発に名を連ねた。酒井高は、左サイドバックで先発起用された。 ▽一方、来季のヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得を目指すシャルケは、前節のフライブルク戦(0-2)から先発3選手を変更。スタンブリ、コノプリャンカ、バトシュトゥバーに代わり今季限りで退団の決定しているフンテラールに加え、ケフラー、ナスタシッチがスタメンに名を連ねた。 ▽ポイントロスを避けたい両者の一戦は、立ち上がりから拮抗した展開となる。この試合最初の決定機は25分、シャルケはスローインの流れから左サイドでパスを繋ぐと、最後はベンタレブのクロスをゴール前のブルクシュタラーが頭で合わせ、ゴールネットを揺らした。 ▽先制して勢いづくシャルケは、33分にも決定機。フンテラールのサイドチェンジを右サイドで受けたケフラーが素早くクロスを供給すると、ゴール前に走り込んだフンテラールがヘディングシュートで合わせたが、このシュートは左ポストに嫌われた。 ▽対するHSVは38分、ボックス左付近まで持ち上がった酒井高のパスをボックス中央で受けたウッドが反転から左足を振り抜いたが、これはゴール右に逸れた。 ▽両チーム選手交代なしで迎えた後半、最初のチャンスはHSVに生まれる。50分、相手のクリアミスをボックス手前で拾ったオストルツォレクがミドルシュートを狙ったが、これはGKフェールマンがセーブ。さらに57分、コスティッチの左CKをニアのウッドが合わせたが、これはゴール左に外れる。 ▽膠着状態が続く中、先に動いたのはシャルケ。ヴァインツィアル監督は61分、カリジウリを下げてアブディジャジを投入。対するHSVは71分、疲れの見えたジャッタに代えてワルドシュミッドを投入。さらに78分にグレゴリッチュ、85分にラソッガにピッチに送り出した。 ▽すると87分、自陣からのロングパスをグレゴリッチュ、ラソッガとワンタッチで繋ぐと、ラソッガのパスで抜け出したウッドが相手GKとの一対一を迎えたが、シュートはゴール左に外れた。 ▽この試合最大の決定機を逃し、このまま試合終了かと思われたが、後半アディショナルタイム2分に酒井高とのワンツーでボックス左から侵入したウッドが折り返すと、ワルドシュミッドがシュート。これは相手DFのブロックに阻まれるも、こぼれ球を拾ったホルトビーのラストパスをゴール右のラソッガが流し込み、HSVが同点に追いついた。 ▽痛恨の同点弾を浴びたシャルケは、後半アディショナルタイム3分に右CKからコラシナクにゴールネットを揺らしたが、これはガイスのクロスボールがゴールラインを割っていたため、ノーゴールとなった。 ▽結局、試合はそのまま終了。劇的ドローで自動降格圏外の16位以内を決めたHSVは、最終節で残留を争うヴォルフスブルクとの直接対決を行う。なお、今節の結果、インゴルシュタットの17位が確定し、来シーズンの2部降格が決定した。 2017.05.14 01:48 Sun
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後半から出場の武藤が決勝ゴール&PK獲得で逆転勝利のマインツが残留に大きく前進《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第33節、マインツvsフランクフルトが13日に行われ、4-2でマインツが勝利した。マインツのFW武藤嘉紀は後半から出場し、フランクフルトのMF長谷部誠は負傷のため欠場している。 ▽残留プレーオフに回らなければならない16位ハンブルガーSVに勝ち点で並び、得失点差で上回る15位マインツ(勝ち点34)は、6試合ぶりに武藤をベンチスタートとした。 ▽残留を決めている11位フランクフルト(勝ち点41)に対し、互角の攻防で立ち上がった中、マインツは14分に右クロスを受けたボックス左のブロシンスキが際どいシュートを浴びせる。 ▽徐々に攻勢を強めていったマインツは20分にF・フライが決定的なシュートを浴びせると、35分にはG・ドナーティがミドルシュートでGKを強襲。その後も押し込んだマインツだったが、42分に一瞬の隙を突かれて失点する。 ▽バルコクの浮き球パスを胸トラップで処理したフルゴタがボックス左から左足でゴール右へシュートを流し込んで、フランクフルトが先制した。 ▽迎えた後半からマインツはエツナリに代えて武藤を2トップの一角に投入。その後半開始5分、マインツは追加点を奪われる。 ▽タワサの左クロスをヘディングで合わせたフルゴタのシュートはGKフートの好守に阻まれるも、クリアしたルーズボールがセフェロビッチに当たってゴールラインを割った。 ▽2点を追う展開となったマインツは58分、ガバミンのミドルシュートでGKを強襲すると、60分に1点を返す。F・フライのフィードに抜け出したコルドバがボックス右へ進入。冷静にGKとの一対一を制した。さらに62分、右サイド絞った位置からのブロシンスキのFKにベルが頭で合わせてゴール右へシュートを叩き込んだ。 ▽その後も勢い付くマインツが攻勢に出ると、76分に武藤が逆転ゴールを奪った。ボックス手前右からのボージャンのフィードにヘディングで合わせた武藤のシュートがゴール左に決まった。 ▽そして追加タイム2分にはボックス左で仕掛けた武藤がヘクターに倒されたとしてPKを獲得。これをデ・ブラシスが決めて4-2としたマインツが逆転勝利し、16位HSVとの勝ち点差を2として残留に大きく前進している。なお、マインツは最終節でヨーロッパリーグ出場権獲得を狙うケルンと敵地で対戦する。 2017.05.14 00:59 Sun
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