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柴崎岳、強豪アトレティコを相手に存在感…スペイン紙「彼だけが試合を照らした」

ヘタフェのMF柴崎岳はアトレティコ・マドリー戦で途中出場ながら存在感を発揮し、高い評価を付けられている。ヘタフェは6日、リーガ・エスパニョーラ第18節でアトレティコ・マドリーと対戦。試合はアトレティコが2-0で勝利したものの、64分から途中出場した柴崎は、強豪を相手に堂々としたプレーを披露。ゴールへとつながる可能性も感じさせた。スペイン紙『アス』では「ガクの途中出場のみが灰色の試合を照らした」と銘打ち、日本人MFを高く評価。寸評では、「彼が入ってからチームは良くなり、同点になる可能性もあった。しかし、中盤の深い位置は、こういった激しい試合では彼にとってベストポジションではなかった」と記している。復帰以来4試合連続で途中出場を果たす柴崎。出場時間は増加傾向にあるだけに、先発のチャンスがそろそろ巡ってくるかもしれない。次節は11日に行われるマラガ戦となっている。提供:goal.com 2018.01.07 09:05 Sun
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乾フル出場のエイバル、最下位ラス・パルマスに逆転勝利《リーガエスパニョーラ》

▽エイバルは6日、リーガエスパニョーラ第18節でラス・パルマスとのアウェイ戦に臨み、2-1で逆転勝利した。エイバルのMF乾貴士はフル出場している。 ▽2017年最終戦となった前節ジローナ戦を乾の2ゴールなどで4-1と圧勝した7位エイバル(勝ち点24)は、乾がフラットな[4-4-2]の左MFで先発となった。 ▽最下位ラス・パルマス(勝ち点11)に対し、エイバルが押し込む入りを見せると、14分に乾にチャンス。カパの右クロスを乾がヘディング。しかし、枠の右を捉えていたシュートはGKの好守に阻まれた。 ▽その後はラス・パルマスに盛り返され、膠着状態が続いていた中、エイバルは31分にPKを献上する。右クロスを受けたボックス内のトレードをアルビージャが倒してしまった。このPKをビエラに決められ、エイバルは先制を許してしまう。 ▽ハーフタイムにかけては膠着状態が続き、互いにゴールに迫れずエイバルは前半を1点ビハインドで終えた。 ▽迎えた後半、エイバルが前がかる展開となるも、ラス・パルマスを崩しきれない状況が続く。膠着状態を打破できない中、73分に試合を振り出しに戻した。乾が得たFKからゴールエリア右のシャルレスがヘッドで折り返すと、2分前に投入されていたオレジャーナが押し込んだ。 ▽オレジャーナの移籍後初ゴールで同点としたエイバルは、77分に逆転する。左サイドからのホセ・アンヘルのアーリークロスをファーサイドのセルジ・エンリクがヘッドでゴール左へ流し込んだ。 ▽これが決勝点となってエイバルが逆転勝利。新年初戦を制し、7戦負けなしの3連勝としている。 2018.01.07 04:37 Sun
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吉田フル出場のセインツ、フルアムにシャットアウト勝ち《FAカップ》

▽サウサンプトンは6日、FAカップ3回戦でフルアムとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。サウサンプトンのDF吉田麻也はフル出場している。 ▽チャンピオンシップ(イングランド2部)で10位に位置するフルアムとのFAカップ初戦に向けてサウサンプトンは最前線にロング、2列目に右からワード=プラウズ、デイビス、ブファルと並べた。 ▽吉田が[4-2-3-1]の左センターバックでスティーブンスとコンビを組んだサウサンプトンがボールを保持する流れで試合は推移していく。 ▽慎重な展開で試合が進み、互いにシュートシーンが生まれない中、29分にようやくサウサンプトンはデイビスのシュートでゴールに迫ると、直後に先制する。吉田のロングフィードを起点にボックス内でルーズとなったボールをワード=プラウズが左足でゴール右へ流し込んだ。 ▽続く33分にはブファルが個人技で左サイドゴールライン際を突破してシュート。しかし、GKにセーブされた。ハーフタイムにかけてはサウサンプトンが自陣に引いてフルアムの攻撃を抑え、1点をリードして前半を終えた。 ▽迎えた後半、54分にサウサンプトンが追加点に迫る。ロングの右クロスをホイビュルクが受けてシュート。しかし、GKの守備範囲に飛んでゴールとはならなかった。 ▽その後もサウサンプトンは自陣に引いてフルアムの攻撃を抑え込んでいく。すると74分に追加点のチャンス。ワード=プラウズの右CKからニアの味方が逸らしてスティーブンスがヘッド。しかし、バーに直撃した。 ▽終盤にかけてフルアムの攻勢を凌いだサウサンプトンが1-0でシャットアウト。4回戦へ進出している。 2018.01.07 04:29 Sun
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岡崎途中出場のレスターが3部相手に大苦戦…辛くも引き分け再試合に持ち込む《FAカップ》

▽レスター・シティは6日、敵地で行われたFAカップ3回戦でリーグ1(イングランド3部)のフリートウッド・タウンと対戦し、0-0のドローに終わった。この結果、レスターは16日にホームで再試合を戦うことになった。なお、FW岡崎慎司は57分から途中出場した。 ▽2018年初戦となったハダースフィールドとのリーグ戦を3-0で快勝したレスターは、今シーズンのFAカップ初戦で3部のフリートウッドと対戦した。今回の一戦に向けてはチルウェル、アマルテイ、アンディ・キング、グレイと一部主力クラスを起用した一方、移籍後初先発のアドリエン・シウバ、GKヤクポビッチなど控えメンバーがスタメンに名を連ねた。 ▽立ち上がりから拮抗した展開が続く中、10分にはドラゴビッチの不用意なバックパスからあわやオウンゴールというピンチを招くが、ここはGKヤクポビッチが何とか弾き出す。 ▽何とか前半のうちに先制したいレスターは、サイドを起点とした攻めをみせる。この流れでグレイのクロスからスリマニやキングに決定機が訪れるも、決め切ることができない。 ▽結局、ゴールレスで折り返した試合は、後半に入っても一進一退の攻防が続く。そこでレスターは57分、A・シウバとバーンズを下げて岡崎とオルブライトンを投入。だが、後半もマフレズやヴァーディ不在の攻撃はなかなか機能しない。 ▽その後、引き分け再試合が濃厚となった試合終了間際にはレスターに絶体絶命のピンチ。ゴール前でハンターのシュートがDFベナルアンにディフレクトしたボールが枠を捉える。だが、ここはGKヤクポビッチが何とか足に当ててポストを叩いた。 ▽そして、試合はこのままタイムアップを迎え、格下相手に低調なパフォーマンスに終始したレスターは、辛くも引き分け再試合に持ち込んだ。 2018.01.07 01:25 Sun
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リーガ復帰弾&退場のジエゴ・コスタ劇場! アトレティコが柴崎途中出場のヘタフェに完勝《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第18節、アトレティコ・マドリーvsヘタフェが6日にワンダ・メトロポリターノで行われ、ホームのアトレティコが2-0で勝利した。なお、ヘタフェのMF柴崎岳は64分からプレーしている。 ▽2位のアトレティコ・マドリー(勝ち点36)と8位のヘタフェ(勝ち点23)による“オトラ・マドリッド・ダービー”。 ▽前節、格下エスパニョール相手に0-1で競り負け、2017年最終戦で今季のリーガ初黒星を喫したアトレティコ。それでも、2018年に入ってFIFAから科された補強禁止処分が解除されると、新年最初の公式戦となったコパ・デル・レイ5回戦1stレグのリェイダ戦ではジエゴ・コスタ、ビトロという2人の新戦力が早速デビューを飾り、チームはジエゴ・コスタの復帰弾を含め4-0の大勝。同じマドリッドに本拠を置くヘタフェを相手に新年リーガ初勝利を目指したこの一戦では、サウールを出場停止で欠いたものの、それ以外はベストメンバーを起用。前線はジエゴ・コスタが1トップに入り、2列目に右からグリーズマン、コレア、カラスコと並んだ。 ▽対するヘタフェは昇格プレーオフを制した“20番目”のチームながら堅守速攻を武器に年内8位フィニッシュと大健闘。2018年最初の公式戦となる今節に向けては先発復帰が濃厚とされた柴崎はベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりから球際で激しい攻防が繰り広げられる中、4分にはカウンターから右サイドに抜け出したアンヘルがGKオブラクの前目のポジショニングを見てロングシュートも正面を突く。続く7分には再びヘタフェのカウンターからモリーナの絶妙な右クロスをファーでフリーのアマスが狙うが、ここはミートし切れずGKオブラクにセーブされる。 ▽一方、ジエゴ・コスタにきっちりクサビが収まるアトレティコは徐々に攻勢を強めると、18分に先制点を奪う。バイタルエリアでコケから足元にパスを受けたグリーズマンが中央で3人のDFを引き付けてボックス右でフリーのコレアに短いラストパス。これをコレアが右足アウトを使ったダイレクトシュートでゴール左隅に流し込んだ。 ▽その後はダービーらしいカードが飛び交う荒れ模様の展開の中、アトレティコが試合の主導権を握る。だが、堅守のヘタフェも簡単に決定機を許さない。逆に、ヘタフェは21分にアマス、35分にアンヘルと枠内シュートを浴びせていくが、ここはGKオブラクが危なげなくセーブ。前半はアトレティコの1点リードで終了した。 ▽前半に7枚のイエローカードが出た白熱のダービーは、後半も拮抗した展開が続く。58分には浮き球のスルーパスに抜け出したジエゴ・コスタがシュートを狙うが、わずかに枠の上に外れる。 ▽一方、攻勢を強めたいヘタフェは64分、ポルティージョとセルヒオ・モラを下げて柴崎とアルバロを同時投入。トップ下に入った柴崎はいきなり好位置でのFKを獲得するが、これは決定機に繋がらず。 ▽すると68分にはこの試合の主役ジエゴ・コスタが魅せる。右サイドを突破したヴルサリコが絶妙なグラウンダーのクロスを供給。これをタイミング良くゴール前に走り込んだジエゴ・コスタが右足ダイレクトで流し込み、公式戦2試合連続ゴールを達成。しかし、このゴールセレブレーションでゴール裏スタンドまで上がったジエゴ・コスタに対して、主審は遅延行為と判断しこの試合2枚目の警告を掲示。スペイン代表FWは歓喜から一転、リーガ再デビュー戦で退場処分となった。 ▽数的優位を生かして追いつきたいヘタフェはリスクを冒して前に出る。中盤でボールを引き出して捌く柴崎を起点にアタッキングサードまでボールを運ぶものの、専守防衛に入ったアトレティコを崩し切ることができない。 ▽結局、試合はこのまま2-0でタイムアップ。リーガ復帰弾に退場とジエゴ・コスタ劇場を演じたアトレティコが、新年最初のリーガを快勝で飾った。一方、敗れたヘタフェは2018年黒星スタートとなった。 2018.01.06 23:03 Sat
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長友がリーグ戦8試合ぶり出場のインテル、追加タイム被弾でフィオレンティーナにドロー《セリエA》

▽インテルは5日、セリエA第20節でフィオレンティーナとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。インテルのDF長友佑都は75分から出場している。 ▽前節ラツィオ戦を辛くもゴールレスドローで終えた3位インテル(勝ち点41)は、連敗を何とか2で止めた。首位ナポリとは7ポイント差が付いた中、公式戦ここ6試合で1ゴールと深刻な得点力不足に陥るインテルは、カンドレーバをベンチスタートとし、ジョアン・マリオを右サイドで起用した。リーグ戦7試合連続出場機会のない長友は引き続きベンチスタートとなった。 ▽前節ミランに引き分けた7位フィオレンティーナ(勝ち点27)に序盤、セットプレーとカウンターでインテルはゴールを脅かされていく。しかし、相手のシュート精度の低さに助けられると、17分にガリアルディーニのミドルシュートでオンターゲットを記録。 ▽その後もポゼッションしたインテルだったが、引き続きフィオレンティーナにカウンターでゴールに迫られるシーンを作られる中、35分にヴェシーノがミドルシュートでオンターゲットを記録した。ハーフタイムにかけてもフィオレンティーナのカウンターに苦しめられたインテルは、目立ったチャンスを生み出せずに前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、フィオレンティーナに押し込まれる入りとなったインテルだったが56分、先制に成功する。右サイド絞った位置からのカンセロのFKをニアサイドのイカルディがヘッド。このシュートはGKスポルティエッロにセーブされるも、ルーズボールにすかさず反応したイカルディが右足で押し込んだ。 ▽先制後、58分のビラギの直接FKをGKハンダノビッチがファインセーブで凌いだインテルは、65分にジョアン・マリオに代えてダウベルト・エンリケを左サイドバックに投入。右サイドバックにサントンを回し、カンセロを中盤の右に上げた。 ▽守備に手を加えたインテルに対し、ベナッシに代えてアタッカーのババカルを投入したフィオレンティーナは72分、CKの流れからフリーになっていたバデリがヘディングシュートを放つも、枠を捉えきれない。 ▽助かったインテルは75分、負傷したラノッキアに代えて長友を右サイドバックに投入し、サントンをセンターバックに回した。急造守備陣となったインテルに対し、ババカルを中心にゴールに迫ったフィオレンティーナは、終盤の追加タイム1分に同点に追いついた。ビラギのシュートのルーズボールをボックス内のエイセリックが丁寧に落とし、ボックス左のシメオネが左足でゴールへ蹴り込んだ。 ▽このまま1-1で試合は終了。インテルは追加タイム被弾で勝ち点2を失い、リーグ戦5試合勝利なしとなった。 2018.01.06 06:54 Sat
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リオ世代FW豊川雄太、マケレレ指揮のベルギー1部へ! MF井手口陽介に続きリーズ経由のレンタル移籍

▽ジュピラー・プロ・リーグのKASオイペンは5日、鹿島アントラーズに所属するFW豊川雄太(23)の加入を発表した。豊川は今後、7日にチームに合流。全ての手続きが完了次第、プレー可能となる。 ▽2016年リオ・デ・ジャネイロ オリンピック世代の豊川は、大津高校から2013年に鹿島入りすると、2016年からファジアーノ岡山に期限付き移籍。初年度の明治安田生命J2リーグで10ゴール(38試合出場)を挙げ、昨シーズンは8ゴール(35試合出場)をマークした。 ▽なお、オイペンの発表によれば、豊川は、4日にガンバ大阪の日本代表MF井手口陽介(21)の加入を発表したチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のリーズ・ユナイテッドに移籍。そのリーズからレンタルでオイペンに加わる形になるという。 ▽オイペンは現在、ジュピラー・プロ・リーグで16チーム中最下位。現役時代にレアル・マドリーやチェルシー、フランス代表などで活躍したクロード・マケレレ氏が監督としてオイペンの指揮を執っている。 2018.01.05 18:50 Fri
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まさに鉄人! 今年42歳のマグノ・アウベス、現役続行

▽かつてガンバ大阪で一世を風靡したブラジル人FWマグノ・アウベス(41)がカンピオナート・パウリスタのノヴォリゾンチーノに加入した。 ▽13日に42歳の誕生日を迎えるマグノ・アウベスは、2004年に大分トリニータ入りすると、2006年からG大阪でプレー。同年に26ゴールでJ1得点王に輝くなど、研ぎ澄まされた得点感覚でサポーターを沸かせた。 ▽G大阪退団の2007年以降は、アル・イテハド、ウム・サラル、セアラー、アトレチコ・ミネイロなど世界各国複数クラブでプレー。昨シーズンまでセアラーに所属していた。 2018.01.05 13:00 Fri
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脱帽の長友佑都「井手口陽介の決断って普通ならできない」

▽インテルに所属する日本代表DF長友佑都が今冬に海外挑戦を果たすことになったガンバ大阪の日本代表MF井手口陽介を激励した。 ▽チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のリーズ・ユナイテッドとガンバ大阪は日本時間4日、井手口の完全移籍加入合意を発表。その井手口は今週、リーズのメディカルを受けた後、イギリスの労働ビザ発給手続きの結果を問わず、スペイン2部のクルトゥラル・レオネサに期限付き移籍する。 ▽井手口本人にとっては、遂に手にした海外挑戦のチャンス。ただ、ロシア・ワールドカップまであと半年しかないこのタイミングでの移籍は、新天地で出場機会を得られなければ、本大会に臨む日本代表入りをも逃すリスクも伴ってくる。 ▽長友は、日本代表で共にプレーする井手口の海外移籍決定の知らせを受けて、自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。代表落選の「リスク」より自身の成長を見据えた「挑戦」を選択した後輩について、次のようにエールを送った。 「この時期に海外挑戦する井手口陽介の決断って普通ならできない。W杯まで半年で、言葉もわからない異国の地に挑戦する。もうすでにW杯より先にある自分に挑戦してる。普通じゃないから、先を行く。こういう強い信念とサッカー人生に腹くくった若手がどんどん出てきてほしい」 2018.01.05 11:00 Fri
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リーズ移籍の井手口陽介、幼さ残る笑顔と共に英語で挨拶

▽チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のリーズ・ユナイテッド移籍が決定した日本代表MF井手口陽介がさっそく同クラブのファンに自己紹介した。 ▽リーズとガンバ大阪は日本時間4日、井手口の完全移籍加入合意を発表。その井手口は今週、リーズのメディカルを受けた後、イギリスの労働ビザ発給手続きの結果を問わず、スペイン2部のクルトゥラル・レオネサに期限付き移籍する。 ▽夢だった海外挑戦の一歩を踏み出す井手口は、たどたどしさが残るものの、幼さ残る笑顔と共にクラブ公式ツイッター(@LUFC)で英語を駆使して挨拶。クラブのアンセムにもなる『Marching on together』の言葉を用い、ファンに挨拶した。 「Hi, I'm Yosuke Ideguchi.(こんにちは、井手口陽介です)」 「I'll see you soon.(近いうちに会いましょう)」 「Marching on together.(ともに前進しよう)」 2018.01.05 08:35 Fri
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マインツ武藤嘉紀、飛躍を誓う「自分の限界を突破したい」

▽マインツに所属する日本代表FW武藤嘉紀が、新年の抱負を語った。 ▽武藤は2015年5月にFC東京からマインツに移籍。移籍初年度となった2015-16シーズンでは序盤から主力に定着してブンデスリーガで20試合7ゴール4アシストを記録するなど好成績を残していたものの、後半戦に負傷。以降、度重なる負傷に悩まされ、今シーズンもここまで公式戦16試合で5ゴール3アシストを記録しているが、昨年末には背中の負傷により欠場していた。 ▽日本代表としては昨年10月17日のキリンチャレンジカップのニュージーランド代表戦で2年ぶりの先発出場を果たしており、今年はロシア・ワールドカップが控えているだけに、クラブでの更なる飛躍と日本代表としての活躍に期待がかかる。 ▽そんな武藤は4日にドルトムントに所属する日本代表MF香川真司と撮影した写真と共にツイッター(@yoshimuto18)を更新。新年の挨拶と一緒に「自分の限界を突破したい」と意気込みを語った。 「明けましておめでとうございます!今年は自分の限界を突破したい」 「もう一段階成長するために何が必要なのか試行錯誤して毎日を全力で過ごしたいと思います! 皆さんにとっても素晴らしい年になりますように!」 2018.01.04 20:47 Thu
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【会見全文】キッカケは「ブラジル戦とベルギー戦」、井手口陽介が海外移籍への意気込み&G大阪への感謝を語る

▽4日、ガンバ大阪の日本代表MF井手口陽介(21)がパナソニックスタジアム吹田で移籍会見を実施。チャンピオンシップ(イングランド2部)のリーズ・ユナイテッドへの完全移籍を発表した。 ▽今シーズンはスペイン2部のクルトゥラル・レオネサへのレンタル移籍となることが濃厚となっていることも発表された井手口。移籍への決意を語るとともに、報道陣からの質問に答えた。 ◆MF井手口陽介(C)CWS Brains,LTD.「こんにちは。僕自身、中学、高校、プロ合わせて9年間このチームでお世話になってきました。このチームでなければ絶対に今はないと思うので、すごく感謝の気持ちがあります。ずっとこのチームでプレーして、チームを勝たせる選手になって、タイトルをいっぱい獲りたかったですが、さらなる成長を求めて、挑戦したいという気持ちがあったので、移籍することに決めました」 「すごく寂しいですが、向こうに行って、「あいつ向こうに行って良かったな」って言ってもらえるように、しっかり向こうでも1日1日を大事にして、活躍できるように頑張るので、引き続き応援よろしくお願いいたします」 ──移籍が決まった現在の心境は 「移籍は決まりましたが、何もわからない状況で行くので、楽しみな気持ち、ワクワクな気持ちでいっぱいです」 ──どんなプレーを見せたいか 「自分の持ち味は、球際だったり守備のところだと思うので、そういった自分の長所がどれだけ通用するかというのは凄く楽しみです」 ──ガンバ大阪で1番思い出に残っているシーンは 「2年前の天皇杯決勝で、途中から出ましたが、僕自身ピッチに立ってタイトルを獲ったのが初めてだったので、凄く記憶に残っています」 ──今年はワールドカップもあるが、そこへの想いは 「行きたいという気持ちはありますが、どれだけ自分が少しでも成長できるかが選ばれることに関わってくると思います。少しでも成長して、選ばれるように頑張っていきたいです」 ──海外に移籍したいと思うようになったキッカケは 「この間(2017年11月)の日本代表での、フランスとベルギーでやったブラジル戦とベルギー戦です。世界のトップの選手たちと試合をして、実力の差を見せつけられたので、自分も悔しい思いをしました。その差をどれだけ縮めらるかは、この先サッカーをして行く中で必要だと思うので、少しでも早く海外に行きたいという気持ちが強くなりました」 ──イギリスとスペインに行きますが、リーグの印象は 「イギリスであれば、激しいプレーだったりが印象にありますし、スペインはどのチームでも技術がしっかりしていると思います。凄くレベルの高いリーグだと思います」 ──自分のどういった部分を出して行きたいか 「さっきも言いましたが、長所の守備を出すとともに、攻撃でも結果を出していきたいです」 ──移籍を決断したタイミングは。また、相談した選手はいるか 「移籍するにあたって、色々な悩みがあって、ガンバだけじゃなく、代表の活動でも海外でプレーしている選手に色々と話を聞きました。その中で、最終的には家族も一緒に行くので、生活の部分で苦労はすると思いますが、できるだけ少ないところというのを一番に選びました」 ──具体的な選手は? 「色々聞きました。行った方が良いという選手もいましたし、ワールドカップが終わってからでもという選手もいました。誰というのではなく、色々な選手に聞きました」 ──ワールドカップがある中で環境を変えるリスクはあると思うが、どんな決意なのか 「ワールドカップがあるとは良く言われます。もちろんワールドカップに行きたいですが、そういったものを何もない状態にして、自分の思ったままにできるのが良いと思って決断しました」 (C)CWS Brains,LTD.──海外で成功するにあたって大事だと思う部分は 「プレーは大事ですが、コミュニケーションが最も大事だと思います。言葉はわからないですが、向こうの人は明るいと思うので、“ノリ”で頑張っていきたいです」 ──将来的には1部でプレーしたいという気持ちがあると思うが、将来的に行ってみたいリーグなどはあるか 「将来的にはプレミアリーグでプレーできれば一番良いかなと思います。凄くレベルの高いチームが多いと思いますし、激しいプレーが多いので、そこは自分のプレースタイルという意味でも魅力的だなと思います」 ──ヴァイッド・ハリルホジッチ監督と海外移籍についての話はしたか 「最初は(移籍を)決める前に話を聞こうかなと思いましたが……なんかやめました(笑)」 ──これまでガンバで培われたものは 「1年目から自分のポジションには、ヤットさん(遠藤保仁)、コンさん(今野泰幸)、明さん(明神智和)、オグさん(小椋祥平)と異なる特徴のある選手が一杯いました。ここからみんなのプレーをどれだけ吸収するという気持ちで、毎日練習してきました。それがここまで繋がっていると思います」 ──改めて意気込みを 「向こうに行って、「あいつ消えたな」と思われないように、しっかり皆さんに良いニュースを届けられるように頑張って行きたいです」 2018.01.04 16:30 Thu
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「寂しくて仕方ありません」岡崎慎司、内田篤人の鹿島復帰に胸中明かす

▽レスター・シティに所属する日本代表FW岡崎慎司が、元日本代表DF内田篤人の鹿島アントラーズ復帰について自身のブログで思いを綴った。 ▽清水東高校から2006年に鹿島に加入した内田は、2010年からシャルケへ移籍。しかし、2015-16シーズンからは負傷の影響もあって出場機会を重ねることができず、昨夏にウニオン・ベルリンへ移籍した。 ▽ウニオン・ベルリンでは、昨年9月10日のフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦で初出場。さらに9月20日のザントハウゼン戦では2年半ぶりのフル出場を果たしたが、その後に再び負傷しポジションを確保できず、今年1月2日に鹿島アントラーズに復帰することが決定した。 ▽これまで日本代表や海外組として切磋琢磨してきた岡崎は、内田のJリーグ復帰に「寂しくて仕方ありません」と胸中を明かす中、盟友の活躍にエールを送った。 「ウッチーの鹿島移籍は正直いうと寂しくて仕方ありません。(> 2018.01.04 16:24 Thu
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酒井高徳が語る2018年の意気込み…「ロシアW杯のピッチに立ちたい」

ハンブルガーSVに所属する日本代表DF酒井高徳が、地元メディア『ハンブルガー・モルゲンポスト』のインタビューに応じた。キャプテンとしてチームの現状を語るとともに、今季終了後に控えているロシア・ワールドカップへの意気込みを示している。ハンブルガーSVは第17節まで4勝3分け10敗、前半戦をリーグ17位で終え、残留争いの真っ只中にいる。酒井は取材で「前半戦の内容に満足できなかったですね。もっと安定した内容でチームに貢献する必要があります」と述べた。その一方、右サイドバックだけでなく時折中盤のアンカーでも起用されるチーム事情について「僕が右(サイドバック)か左かでプレーすることは特に大きな問題ではない。ただ、中央でプレーするとやりにくい部分もある。代表では、MFでなくサイドバックとして呼ばれていて、ロシア・ワールドカップのピッチに何としても立ちたいと思っています。それでも、チームが必要とする役割を全うするのが自分の仕事だと思っている」と発言。日本代表では長友佑都、酒井宏樹らとのポジション争いを展開しているが、代表では控え扱いになっていることに“もどかしさを抱いている”と記事では伝えている。また、酒井は現在チームと2年契約延長のオファー交渉を行っているとのうわさについて「僕はクラブと良好な関係で話し合いを行っている。それでももう少し時間が必要」と語り、新契約締結が間近に迫っていることを明かした。後半戦に向けては「HSVでは、降格圏から早く抜け出したい」と今後の巻き返しに向けて意気込みを示している。 提供:goal.com 2018.01.03 17:23 Wed
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9試合勝利なしで吉田麻也に英メディアから厳しい評価…サウサンプトンは降格圏迫る

サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、現地メディアから厳しい評価を付けられている。サウサンプトンは2日、プレミアリーグ第22節でクリスタル・パレスと対戦。ホームで先制しながら逆転負けを喫したサウサンプトンは、9試合勝利なしとなっている。吉田は7試合連続のフル出場を果たしたものの、英メディアからの評価は芳しくない。『デイリー・メール』ではチーム最低タイとなる「5」の採点。『スカイスポーツ』では平均的な評価となる「6」となった。11月から勝利のないサウサンプトンは、降格圏の18位ストークと勝ち点で並んでいる状況。次戦は13日のワトフォード戦と、やや時間が空くだけに、何とか持ち直したいところだ。提供:goal.com 2018.01.03 12:59 Wed
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森岡亮太にベルギーの強豪アンデルレヒトが関心…地元メディア「今冬のターゲット」

ベルギーメディア『voetbalnieuws』が、ワースラント・ベフェレンに所属している日本代表MF森岡亮太に、移籍話が浮上していると報じた。アンデルレヒトに所属するルーマニア代表MFニコラエ・スタンチュが、今冬の移籍市場でスパルタ・プラハへ移籍する可能性が高まっているという。その動きを受け、アンデルレヒトはスタンチュの代案として、森岡亮太をターゲットに定めている模様。「スタンチュがもしアンデルレヒトを離れることになったら、クラブは創造性溢れる司令塔を求め、すぐさま森岡獲得に向けて動く見通しだ」「日本代表のMFは今季前半戦のプレーを通し、ジュピラーリーグにおいて価値の高い選手だと知らしめた」また、記事内では「ワースラント・ベフェレンは森岡の残留を望んでいるが、契約解除に相当する移籍金の打診があった場合、ベフェレンはこのオファーに対して検討することになる」と伝えている。アンデルレヒトはベルギー屈指の強豪として知られ、ジュピラー・リーグ第21節終了時点で3位に付けている。今シーズン前半戦、リーグ戦7ゴール9アシストを記録した森岡亮太は、ベルギー国内で移籍実現となるのか。今冬の移籍市場でステップアップが実現する可能性も十分にありそうだ。提供:goal.com 2018.01.03 10:36 Wed
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吉田フル出場も逆転負け喫したセインツが9戦未勝利で17位まで後退…《プレミアリーグ》

▽日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンは2日、プレミアリーグ第22節でクリスタル・パレスと対戦し、1-2で敗戦した。吉田はフル出場を果たした。 ▽リーグ戦8戦未勝利の13位サウサンプトン(勝ち点20)が、マンチェスター・シティの連勝をストップした17位クリスタル・パレス(勝ち点19)をホームに迎えた一戦。3日前に行われたマンチェスター・ユナイテッド戦を辛くも引き分けたサウサンプトンは、その試合から先発を2人変更。ホードとマックイーンに代えてバートランドとピエを先発で起用した。 ▽立ち上がりから一進一退が続く中、17分にスコアが動く。バートランドの左クロスが逆サイドに流れると、オーバーラップしたピエが拾い素早く折り返しを供給。最後はボックス中央のロングがゴール右にシュートを突き刺し、サウサンプトンが先制に成功した。 ▽迎えた後半、1点を追うC・パレスはキャバイエを下げてファン・アーンホールトを投入した。さらに64分にシュラップを下げてバカリ・サコをピッチに送り出した。 ▽すると69分、C・パレスに決定機。左FKのこぼれ球をバイタルエリア中央でタウンゼントが拾うと、ボックス内に浮き球のパスを供給。これをベンテケが頭で落とし、最後はゴール前に走り込んだマッカーサーがゴールで押し込んだ。 ▽同点弾を許したサウサンプトンは、71分にワード=プラウズを下げてデイビス、75分にホイビュルクを下げてガッビアディーニ、80分にタディッチを下げてレドモンドと続けて3枚の交代カード使い切る。 ▽しかし、直後に試合を動かしたのはC・パレスだった。80分、ボックス右角付近でボールを受けたタウンゼントが中央に横パスを送ると、バイタルエリアでフリーのミリボイェビッチがダイレクトシュート。このシュートにGKマッカーシーは一歩も動けず、ボールはゴール左隅に突き刺さった。 ▽結局、試合はそのまま1-2で終了。ホームで逆転負けを喫したサウサンプトンは、9試合未勝利で17位まで順位を落としている。 2018.01.03 06:55 Wed
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柴崎にライバル出現?! ヘタフェがポーランド代表MFクリホヴィアクに注視

▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェが、WBAのポーランド代表MFグジェゴシュ・クリホヴィアク(27)に注視しているようだ。スペイン『アス』が報じている。 ▽クリホヴィアクは、2014年夏から所属するセビージャで、当時指揮を執っていたウナイ・エメリ監督(現パリ・サンジェルマン)の下、ヨーロッパリーグ(EL)3連覇などを達成。その後、2016年の夏にエメリ監督と共にパリ・サンジェルマン(PSG)に加入すると、レギュラー争いに苦しみ、今シーズンから1年間のレンタルでWBAに加入していた。 ▽WBAに移籍した後のクリホヴィアクは、第21節終了時点のプレミアリーグで14試合に出場するなど主力としてプレーしているものの、セビージャ時代のようなハイパフォーマンスは披露できず。直近2試合では先発メンバーから外され、出場時間は後半途中からの20分間前後にとどまっている。 ▽今年行われるロシア・ワールドカップ(W杯)で、日本と同組に入っているポーランド代表でもプレーするクリホヴィアクは、大会に向けてコンディションが落ちることを危惧。水の合うリーガエスパニョーラへの復帰を熱望しており、中盤の補強を目指しているヘタフェがレンタルでの獲得を試みている模様だ。 ▽クリホヴィアクは、主に中盤の守備的なポジションでのプレーを得意としている。身長186cmの大型MFながらスピードも備えており、前線に顔を出した際には右足からの豪快なミドルシュートが火を吹くことも。 ▽柴崎は攻撃に特色を持つ選手であるため、直接の比較は難しい。しかし、チームの採る戦術によっては、クリホヴィアクと1つの枠を分け合う可能性も否定できず。もし移籍が実現すれば、W杯に向けて“ポジション争い”という部分から、日本代表とポーランド代表の“前哨戦”が勃発するかもしれない。 2018.01.02 14:59 Tue
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千葉でプレーしたDFキム・ボムヨンが韓国2部の水原FCに加入「昇格に向けた重要な選手になりたい」

▽Kリーグ・チャレンジ(韓国2部)の水原FCは2日、韓国人DFキム・ボムヨン(27)の加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽キム・ボムヨンは、建国大学から2013年にモンテディオ山形へと加入。その後、2016年1月にサンフレッチェ広島へと完全移籍すると、2015年7月に清水エスパルスへ期限付き移籍。2017年3月に完全移籍となるも、同月にジェフユナイテッド千葉へと期限付き移籍していた。 ▽昨シーズンは明治安田生命J2リーグで36試合に出場し2得点を記録。Jリーグ通算では、J1で29試合出場2得点、J2で68試合出場3得点を記録していた。 ▽キム・ボムヨンはクラブを通じて、「Kリーグでプレーする機会を与えたくれた水原FCに感謝しています」とコメント。「Jリーグで過ごした5シーズン中に2回昇格を経験している。この経験を下に、水原FCが2018シーズンに昇格するための重要な選手になりたい」と語った。 2018.01.02 12:58 Tue
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「キャリアで一番辛かった日」を忘れたい宮市亮、試練を乗り超えるための力になったのは?

ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリに所属するFW宮市亮の回復が順調に進んでいるようだ。クラブの公式ウェブサイトで負傷についての心境を語った。2015年夏にアーセナルからザンクト・パウリに渡り、加入直後に左ひざの前十字じん帯を断裂した宮市だが、昨年6月末には今度は右ひざの前十字じん帯を断裂。まだチーム練習に復帰してはいないものの、練習場に姿を見せ、ボールを使ったトレーニングを再開したようだ。その2度目の重傷を負ったあと、「おそらく僕のキャリアで一番辛かったあの日の記憶ですが、時々よみがえることがありましたね。余裕はありませんでした」と当時の心境を告白。最近になり、「毎日、ひざの状態が良くなっていることを感じ、 前進できてすごくうれしいです」とようやく明るい表情が戻ってきたところだ。8月にはクラブとの契約を2019年まで延長した同選手は、以降10週間に渡って母国に滞在していた。「東京近郊のFIFAメディカルセンターで毎日午前8時~夜6時までリハビリをやってました」と明かし、「サッカーアナリストのアンドリュー・メレディスにいつも試合のビデオ映像を送ってもらったので、みんなのプレーは常に確認できました」と帰国中もザンクト・パウリの試合を見逃すことはなかったという。そんな中、10月初旬の一児の父となったことが宮市にとって大きな力となったようだ。「僕にとっても、妻にとっても素晴らしい瞬間でした! 息子の誕生によりたくさんの元気をもらいました。そして、もっと強くなって戻るためのモチベーションもたくさんもらいましたね」と長男の存在が前向きにさせていることを明かした。一方で、復帰時期については具体的な見通しを言及せず。「これほど長い間ケガしていれば、早くみんなと一緒に練習したくて仕方がないですね。でもいくら辛くても、我慢しなければいけません。自分にプレッシャーかけず、1日1日しか考えないようにしています」と急いではならないことを強調。なお「家族も自分も健康であること」が新年の抱負であることを明かした。 提供:goal.com 2018.01.02 12:36 Tue
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まずは目の前の課題! 2018年の抱負を語るドルトムント香川真司、W杯は口にせず「先の事も大事ですが…」

▽ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が新年を迎えて、決意を新たにした。 ▽2014年にマンチェスター・ユナイテッドからドルトムントに復帰して以降、主力としてプレーし続ける香川。今シーズンはここまで公式戦21試合に出場して、4ゴール7アシストを記録している。今年はロシア・ワールドカップが控えているだけに、クラブでの更なる飛躍と日本代表としての活躍に期待がかかる。 ▽そんな香川は2日に自身の公式ブログを更新。日本で過ごしたオフシーズンが充実したものであったことを明かし、新年の抱負を綴った。 「あけましておめでとうございます」 「2018年明日からチームが始動するので今からドイツに帰ります。このOFFはトレーニングが中心でしたが温泉に行ったり、フットサルをしたり、もんじゃを食べたり仲間たちと充実した時間を過ごせました」 「2018年自分にとっては大事な年ではありますが、1日1日を大事に積み重ねていきたいと思います。先の事も大事ですが、まずは目の前の自分の課題をしっかりと着実にこなしていく事で先が見えてくると思っています」 「また集中して明日からチームのキャンプがんばります。選手・スタッフ・関係者・サポーター・メディアの皆様、みんなで同じ目標に向かって2018年いい1年にできるように頑張っていきましょう。今年も応援よろしくお願いします」 2018.01.02 12:30 Tue
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ヴォルフスブルク生え抜きのMFアーノルドが2年間の契約延長

▽ヴォルフスブルクは1日、元ドイツ代表MFマキシミリアン・アーノルド(23)との契約延長を発表した。新たに2年間契約を延長するとのことだ。 ▽ヴォルフスブルクの下部組織出身のアーノルドは、2011年10月にトップチーム昇格。3年目の2013-14シーズンからレギュラーを掴むと、今シーズンもここまでブンデスリーガ14試合に出場し1ゴールを記録していた。 ▽アーノルドはクラブと2020年までの契約だったが、2022年6月30日まで契約を延長。ここまでブンデスリーガ通算140試合出場20ゴール、 DFBポカールで15試合出場2ゴール、チャンピオンズリーグで10試合に出場し1ゴールを記録していた。 2018.01.02 11:58 Tue
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岡崎フル出場のレスターが公式戦6試合ぶりの白星を飾る!《プレミアリーグ》

▽レスター・シティは1日、プレミアリーグ第22節でハダースフィールドと対戦し、3-0で勝利した。FW岡崎慎司はフル出場を果たした。 ▽8位のレスター(勝ち点27)が、11位ハダースフィールド(勝ち点24)をホームに迎えた一戦。2日前に行われたリバプール戦で逆転負けを喫したレスターは、その試合からスタメンを3人変更。ヴァーディやグレイ、イボーラに代えて岡崎、スリマニ、M・ジェームズを先発で起用した。また、書類の到着が“14秒”遅かったため選手登録を拒否されていたアドリエン・シウバが移籍後初のベンチ入りを果たした。 ▽立ち上がりから攻勢に出るレスターは7分、オルブライトンとのパス交換で左サイドを突破したフックスのクロスをゴール前でフリーのスリマニが頭で合わせたが、これはオフサイドの判定。 ▽一進一退の攻防が続く中、レスターは28分にアクシデント。左太もも裏を痛めたモーガンがプレー続行不可能となりドラゴビッチとの交代を強いられた。34分、レスターはフックスのロングスローのセカンドボールをボックス中央で拾ったエンディディが決定機を迎えたが、シュートは枠の右に外れた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、先に試合を動かしたのはレスター。53分、フックスのロングスローが相手DFにクリアされると、こぼれ球をバイタルエリアで拾ったオルブライトンがダイレクトパスをゴール前に供給。これをゴール右に走り込んだマフレズが左足で流し込んだ。 ▽先制点で勢いづくレスターは、60分にもカウンターから追加点。自陣でボールを奪った岡崎が素早く前線にパスを供給。これを受けたマフレズが絶妙なスルーパスを相手DFの裏に送ると、抜け出したスリマニが飛び出した相手GKの頭上を越すループシュートでゴールネットを揺らした。 ▽リードを広げたレスターは、77分にグレイを投入。さらに86分には、待望のプレミアデビューとなるアドリエン・シウバをピッチに送り出した。 ▽その後も危なげない試合運びを見せるレスターは、試合終了間際にもオルブライトンにゴールが生まれ、3-0で完勝。公式戦6試合ぶりの白星を飾った。 2018.01.02 02:14 Tue
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自分らしく突き進む! インテル長友佑都、W杯イヤーに決意新た

▽インテルに所属する日本代表DF長友佑都が新年を迎え、決意を新たにした。 ▽長らくイタリアの名門インテルで熾烈なポジションに身を置き、不死鳥のごとく出場機会を掴んできた長友。2018年は、クラブでの更なる飛躍とともに、今夏に行われるロシア・ワールドカップに臨む日本代表としての活躍が期待される。1日に自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を通じて、次のように意気込んだ。 「みなさん明けましておめでとうございます。去年は日本代表で100試合、インテルで200試合を達成し、そして妻の愛梨と結婚し、新しい命も授かり最高の年となりました。そして今年は遂にW杯の年がやってきました。気が引き締まります。自分らしく突き進みます。今年も応援よろしくお願いします!」 2018.01.01 14:30 Mon
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【プレイバック2017】J1優勝で15億円超え!! ファン・ペルシも日本に来るかも!?《2017年2月》

▽2017年も残すところ本日のみとなりました。今年もサッカー界では様々な注目すべき出来事が起こりましたが、今回は「超ワールドサッカー」で人気があったニュースを1月~12月までランキングでご紹介。1カ月9つのトピックで108の出来事を振り返ります。この機会に、2017年を振り返ってみてください! 2017年2月 9位 実はセリエA史上初! 11人相手に9人で勝利したミランは快挙を達成(2/10)Getty Images▽パレッタとクツカが2度の警告で退場となったミランですが、89分にパシャリッチの決勝弾でボローニャに勝利しています。 8位 J1優勝クラブは賞金3億円の他に強化配分金として3年間で15億5000万円を獲得(2/9)Getty Images▽まさに“黒船”DAZNといったところ。驚愕の資金を手にしたクラブは有意義に使ってもらいたいですね。 7位 驚愕の強さ見せたPSGが4発圧勝でベスト8進出に大前進! 敵地で悪夢のバルサは逆転突破が絶望的に…《CL》(2/15)Getty Images▽バルサ戦に弱いと言われていたエメリ監督ですが、ホームで4-0と快勝。誰もがPSGの突破を信じていましたが…。 6位 ファン・ペルシが広島に電撃移籍か…フェネルバフチェは移籍金8億円要求(2/2)Getty Images▽神戸のポドルスキ、広島のファン・ペルシと話題になっていましたが、こちらは来日せず。仮に獲得していたら、残留争いに巻き込まれていなかった!? 5位 FIFAランク発表! 日本、アジア3位番手に(2/9)Getty Images▽毎月やってくるFIFAランキング。実はこのニュース、作成するまでに意外と時間がかかるので、ランキング上位に入っていると報われた感じがします。 4位 チェンバレンに熱愛が発覚! お相手は元1D・ゼインの元婚約者であるペリー・エドワーズ(2/9)Getty Images▽ロンドンからリバプールへと旅立ったチェンバレンですが、その後の関係は続いているのでしょうか? 3位 元レアル・マドリーのドレンテ、ラッパーになる…8日に1stシングル『Paranoia』をリリース(2/9)Getty Images▽ドレッドヘアーが印象的だったドレンテは、1stシングル以降も曲をリリースしているようです。 2位 レアル・マドリー、来夏再びデ・ヘア獲得へ...ペレス会長の名誉挽回なるか(2/9) ▽最近ではデ・ヘアへの興味も薄れ、ジダン監督はケイロル・ナバスを信頼しているようです。 1位 「キヨタケはリーガの日本人の運命に抗えなかった」地元メディアが清武弘嗣のセビージャ移籍を振り返る(2/9) ▽「キヨタケはアジア市場におけるマーケティング目的での獲得という定説を覆せなかった」と厳しいお言葉を頂きました。 2017.12.31 13:00 Sun
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【河治良幸のターニングポイント】メキシコ挑戦は成功。パチューカ本田の6ゴールを振り返る

▽12月21日にコパMX(メキシコカップ)の決勝が行われ、パチューカの本田圭佑はフル出場したがモンテレイに0-1で敗戦。本田自身も目標としていたパチューカでの初タイトルの獲得はならなかったが、7月にセリエAのミランからパチューカに移籍した本田にとって成功の半年間と言える。 ▽加入当初は右足に違和感をかかえ、高地での試合が多いメキシコへの適応も配慮され、デビューはリーガMX(メキシコリーグ)第6節のベラクルス戦まで待たなければならなかった。しかし、そのデビュー戦で途中出場ながら衝撃的な“ゴラッソ"を決めた本田は徐々にディエゴ・アロンソ監督の信頼を勝ち取り、主力としての地位を確立した。 「ノルマという意味では果たした部分は多いですよね。W杯出場もそうだし、クラブW杯も3位もパチューカのレベルのノルマで考えたらノルマを達成したかな、カップ戦も優勝できなかったですけど、決勝まで行けた。でも、パチューカに移籍した時に半年以内に1つのカップを取るというのを自分の中で決めていたことだったので、それが取れなかったっていうのは非常に残念です」 ▽帰国後、24日に行われたメキシコ大震災チャリティイベントに参加した本田はそう振り返った。来年はW杯の本大会に向けた挑戦が待つが、ここまで本田がパチューカで決めた6つのゴールを振り返りたい。 ◆1点目 8/22リーガMX第6節 ベラクルス戦 ▽すでに3-0とリードした58分に投入された本田は[4-4-2]の前線で積極的な仕掛けを見せた。その姿勢が実ったのは73分。カウンターからMFビクトル・グスマンの縦パスを受けると、そのまま左ワイドを持ち上がり左足を一閃。鋭く地を這う様なシュートはベラクルスGKペドロ・ガリェセを破り、ゴール右に突き刺さった。 ▽実は自陣から縦のボールが本田に出た時にポストプレーをしようとした本田はベラクルスのDF2人に挟まれ、潰される格好となったのだが、こぼれ球を味方のMFエリック・グティエレスが拾うとグスマンに預け、そこから本田に素早く渡ったことがゴールにつながった。本田の動きを見ると、潰された直後に態勢を立て直し、グティエレスがボールを拾う時には縦に走り始めている。その時点でグスマンを経由して自分の走るスペースにパスが出てくるイメージができていたはずだ。 ◆2点目 9/27リーガMX第11節 クルス・アスル戦 ▽終盤に[4-5-1]の1トップ気味のポジションに投入された本田は3-0となった90分にデビュー戦のゴールをさらに上回るスペクタクルなゴールを決めた。ホルヘ・エルナンデスのヘッドパスを受けた本田は1タッチでウレタビスカヤにつなぐと縦のリターンパスを引き出し、中央をドリブルで進出。進路を阻むDFシルバをかわし、浮き球のシュートをゴールの右隅に決めた。 ◆3点目 10/25コパMXベスト16 サカテペク戦 ▽1点リードして迎えた35分、アルゼンチンFWのフランコ・ハラが粘り強くボールをつなぐと、インサイドハーフから攻め上がるビクトル・グスマンを経由し、右サイドの本田が受ける。左センターバックのセルヒオ・フローレスがマークに来ると、さらに左サイドバックのマルコ・アルグエリェスが縦を切る形で対応してきた。 ▽縦に突破を狙うのもフラットに切り込んで左足を振り抜くのも難しい状況だったが、本田は斜め後ろへのカットイン。外目苦しい体勢から右足を踏み込むと、左足のインフロントで巻いたボールがアルグエリェスのブロックを遠目に巻き、ゴール左隅に吸い込まれた。 ◆4点目 10/25コパMXベスト16 サカテペク戦 44分 ▽44分、エルナンデスのインターセプトを起点にグスマンがつなぐと、フランコ・ハラが下がりながらボールを受け、それを外から追い越した本田が右のライン裏に抜け出す。最後は飛び出してきたGKビクトル・エルナンデスの逆を突く左足のキックでゴール。この日の2点目でパチューカの勝利を決定付けた。 ◆5点目 10/29リーガMX第15節 サントス・ラグーナ戦 ▽[4-3-3]の右ウィングで先発した本田。フランコ・ハラのゴールで先制して迎えた32分にリーグ3得点目を決めた。左サイドからセンターバックのオスカル・ムリージョを経由して右サイドバックのホセ・マルティネスがボールを持つ。 ▽右ウィングの本田は中央寄りのやや引いた位置でパスを引き出す構えを見せるが、マルティネスはアウトサイドの前方に流れていたビクトル・グスマンにパス。相手サイドバックとの1対1を制したグスマンが前線のフランコ・ハラにグラウンダーのボールを付ける間に、本田が間のスペースに向けてダッシュ。そこからリターンパスを左足のインサイドで柔らかく合わせ、GKの届かないゴール左隅に流し込んだ。 ◆6点目 11/8コパMX準々決勝 ティファナ戦 ▽2点をリードして迎えた42分に、相手の右サイドからのグラウンダーパスが流れたボールをセンターライン手前で拾った本田は中盤でチェックに来たイバン・マルコーラを破ると、縦を切る左SBのダミアン・ペレスも突破。そこに守備が密集してきたが、DFのフアン・バレンズエラとアンカーのダミアン・ムストの動きが重なった狭いところを抜ける。 ▽最後はスライディングで止めにきたペレスと咄嗟に飛び出してきたGKヒブラン・ラフーをあざ笑うかのように、左足のチップキックでゴール右へ決めた。60メートルのドリブルで4人を突破してのゴールは欧州メディアにも取り上げられ、スペインの『マルカ』は“メッシのようなゴール”と形容して称賛した。【河治良幸】東京都出身のサッカージャーナリスト。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』の創刊に携わり、現在は日本代表を担当している。プレー分析を軸とした視点に定評がある。セガのアーケードゲームである『WCCF』の選手カードの作成に携わる。近著に『解説者のコトバを聴けば サッカーの観かたが解る』(内外出版社)。 2017.12.31 12:30 Sun
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ルカク負傷退場のユナイテッドが3連続ドローで3位転落…フル出場吉田は“ハンド疑惑”も完封に貢献《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第21節、マンチェスター・ユナイテッドvsサウサンプトンが30日にオールド・トラフォードで行われ、0-0のドローに終わった。なお、サウサンプトンのDF吉田麻也はフル出場した。 ▽リーグ戦2戦連続ドローで首位マンチェスター・シティ(勝ち点58)と勝ち点15差を付けられた2位のユナイテッド(勝ち点43)が、7戦未勝利の14位サウサンプトン(勝ち点19)をホームに迎えた年内最終戦。前節、バーンリー相手に辛くも引き分けたユナイテッドは、その試合から先発3人を変更。ベンチ外となったイブラヒモビッチに代わってムヒタリアン、ロホとラッシュフォードに代わってリンデロフ、リンガードが起用された。 ▽一方、直近のトッテナム戦で2-5の大敗を喫したうえ、DFファン・ダイクのリバプール移籍が発表されたサウサンプトンは前節から先発4人を変更。精彩を欠くGKフォースターに代わってマッカーシーが起用されたほか、レドモンドやレミナに代わってワード=プラウズ、タディッチが起用された。 ▽試合は立ち上がりからオープンな展開に。開始4分に右サイドのマタからのクロスにルカクが頭で合わせ、ユナイテッドが早々に決定機を作り出す。対してサウサンプトンも7分、セットプレーの二次攻撃からボックス内でパスを受けたワード=プラウズが枠の右隅を捉えたシュートを放つが、ここはGKデ・ヘアの好守に遭う。 ▽好勝負を予感させる入りとなった中、8分にアクシデントが発生。空中戦の競り合いでDFホードと交錯したルカクが後頭部に打撃を受け、ピッチに倒れ込む。すると、脳震とうの疑いがあるルカクはストレッチャーに全身を固定され、そのままピッチを後に。代わって14分にラッシュフォードが投入された。 ▽エースの負傷離脱にバタつくユナイテッドは、19分にワード=プラウズのシュートでゴールを脅かされるなど、リズムを掴み切れない。その直後には数的優位でのカウンターチャンスを得るが、左に流れたムヒタリアンからのクロスは精度を欠く。 ▽それでも、徐々に攻勢を強めるホームチームは26分、ボックス内でロングボールを収めたラッシュフォードの粘りからボックス手前でルーズボールに反応したマタが鋭いシュートを放つ。だが、これはGKマッカーシーが鋭い反応で足を伸ばしてブロック。続く32分にはボックス内でボールを浮かせてDFをかわしにいったリンガードに対して、カバーに入ったDF吉田の腕にボールが当たるが、ここで主審はPKを取らない。 ▽その後は一進一退の攻防が続く。44分には左サイドからムヒタリアンが入れた低いクロスにリンガードが頭で合わすが、これは当たりが薄く枠の右へ。さらに前半アディショナルタイムにはマティッチがボックス外から得意の左足を振り抜くが、ややボールの芯を食わずGKマッカーシーに難なくキャッチされた。 ▽ゴールレスで折り返した試合は、後半も引き続き拮抗した展開に。50分には右サイドに流れたワード=プラウズのグラウンダーのクロスに対して、マティッチの死角から前に飛び出したロングがワンタッチシュートするが、これはGKデ・ヘアのビッグセーブに阻まれる。 ▽一方、連戦の疲れか、後半に入ってより身体が重いユナイテッドは、65分にムヒタリアンを下げてマルシャルを投入。68分にはそのマルシャルの仕掛けで得たボックス手前のFKをヤングが右足で狙うが、これは壁にディフレクトして枠の左に外れる。 ▽共に勝ち点3がほしい両チームは、“動ける”タディッチとマルシャルのドリブラー2人の個人技によって互いにボックス付近までボールを運ぶが、最後の場面で崩し切れない。81分にはユナイテッドのFKの流れからゴール前で混戦が生まれると、マティッチが密集の中で強引に左足を振り抜く。これがDF吉田にディフレクトしてゴール左隅に向い、オフサイドラインにいたポグバがこれを蹴り込む。触らなくても入っていた可能性は高かったものの、ポグバの一押しがオフサイドとなり、ゴールは認められない。 ▽より勝ち点3がほしいユナイテッドは試合終盤に猛攻を仕掛けるが、DFスティーブンスやDF吉田の身体を張ったクリアに阻まれて最後までゴールをこじ開けることはできず。ルカクの負傷退場というアクシデントに見舞われるなど、ややツキに見放されたユナイテッドは、3戦連続ドロー。同日勝利したチェルシーに抜かれ、3位で2017年を終えることになった。一方、8戦ぶりの勝利は逃すもユナイテッドとのアウェイゲームでクリーンシートを記録したサウサンプトンは、2018年の戦いに向けてわずかながら弾みを付けた。 2017.12.31 04:43 Sun
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VARに救われたインテル、ラツィオにゴールレスドローで連敗を2でストップ《セリエA》

▽セリエA第19節、インテルvsラツィオが30日に行われ、0-0で引き分けた。インテルのDF長友佑都はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節サッスオーロ戦をイカルディのPK失敗などもあって0-1と敗戦し、痛恨の2連敗となった3位インテル(勝ち点40)は、3日前に行われたミランとのコッパ・イタリア準々決勝を延長戦を戦った末に0-1と敗れた。そのミラン戦のスタメンから長友とジョアン・マリオに代えてサントンとボルハ・バレロを起用した。 ▽一方、後半の4発でクロトーネに快勝して3試合ぶりの勝利を飾った5位ラツィオ(勝ち点36/未消化1試合)は、4日前に行われたフィオレンティーナとのコッパ・イタリア準々決勝を1-0とシャットアウト勝ち。そのフィオレンティーナ戦のスタメンからバスタと負傷したカイセドに代えてインモービレとマルシッチを起用した。 ▽立ち上がりの主導権争いを経て、徐々にインテルがポゼッションを高めていく展開となった上位対決。そんな中20分、ラツィオはミリンコビッチ=サビッチの強烈なミドルシュートがGKハンダノビッチを強襲。そして、直後のCKでショートコーナーを使うと、右クロスをバストスがフリーでヘディングシュートを放つも、枠の上に外してしまった。 ▽その後もインテルがポゼッションすると、30分にインテル初の決定機。ボルハ・バレロの左クロスにペリシッチがボレーで合わせたシュートが枠を捉えたが、GKストラコシャのファインセーブに阻まれた。ハーフタイムにかけてもインテルがボールを持つ流れとなったが、決定打は生まれず前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半もインテルがボールを持つ流れとすると、57分にボルハ・バレロがミドルシュートでGKストラコシャを強襲。 ▽一方、ラツィオはルリッチに代えてJ・ルカクを投入すると、60分にボックス左のインモービレの折り返したクロスがシュクリニアルのハンドを誘ってPKを獲得。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって故意のハンドではなかったことからPKの判定が覆った。 ▽さらにL・アルベルトに代えてフェリペ・アンデルソンを投入したラツィオは73分、そのフェリペ・アンデルソンがドリブルでボックス右へ侵入。シュートに持ち込んだが、GKハンダノビッチのファインセーブに阻まれた。 ▽ここからラツィオがギアを上げていくと、80分にも決定機。ショートカウンターに転じ、ボックス右のインモービレのクロスをフェリペ・アンデルソンがボレーで合わせるも、シュートを枠の左に外してしまった。 ▽終盤にかけてはインテルが押し込んだが、やはり決定打は生まれずにゴールレスでタイムアップ。インテルは公式戦3試合連続ノーゴールに終わったものの、連敗を2で止めて前半戦を終えている。 2017.12.31 04:07 Sun
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サラー2発のリバプールが岡崎途中出場のレスターに逆転勝利《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第21節、リバプールvsレスター・シティが30日に行われ、2-1でリバプールが勝利した。レスターのFW岡崎慎司は73分からプレーしている。 ▽4日前に行われた前節スウォンジー戦を5-0と大勝して4位を死守したリバプール(勝ち点38)は、スウォンジー戦のスタメンから5選手を変更。チェンバレン、ワイナルドゥム、アーノルド、クラバン、GKミニョレに代えてマネ、ミルナー、J・ゴメス、マティプ、GKカリウスを起用した。 ▽一方、ワトフォードに1-2と逆転負けした8位レスター(勝ち点27)は、ワトフォード戦のスタメンから4選手を変更。岡崎、アンディ・キング、チルウェル、ドラゴビッチに代えてグレイ、イボーラ、フックス、アマルテイを起用し、3バックから4バックに戻した。 ▽サウサンプトンから移籍金7500万ポンドで獲得したファン・ダイクがスタンドで見守る中でキックオフされた一戦。 ▽ハイプレスをかける入りを見せたレスターは3分、ショートカウンターから先制する。イボーラがマティプのミスパスをカットしてすかさずボックス右のマフレズへスルーパス。マフレズが右足ダイレクトで折り返したクロスをヴァーディが押し込んだ。 ▽出鼻をくじかれたリバプールはすかさず反撃に転じると7分、マネの左クロスを受けたサラーがシュートに持ち込むも、わずかに枠の左に外れる。さらに15分にはコウチーニョがミドルシュートでGKシュマイケルを強襲。 ▽攻勢を強めていったリバプールは20分、フィルミノとのパス交換でボックス右に侵入したサラーがチップキックシュートを狙ったが、枠を捉えきれない。その後もフィルミノやJ・ゴメスのミドルシュートでゴールに迫るも、ハーフタイムにかけては決定機を生み出せず、前半を1点ビハインドで終えた。 ▽それでも後半開始7分にリバプールが試合を振り出しに戻す。マネの絶妙なヒールパスを受けたサラーがボックス右から中へと切れ込み、DF2枚を剥がしてシュート。GKシュマイケルの股間を抜いてネットを揺らした。 ▽さらに59分にはコウチーニョの浮き球パスに抜け出したボックス右のサラーがループシュートを狙うも、枠の上に外れる。続く65分にはコウチーニョの浮き球パスに抜け出したマネがGKとの一対一を制してネットを揺らすも、その前にオフサイドがあってゴールは無効となってしまう。 ▽劣勢が続くレスターは67分、セットプレーの流れからエンディディがミドルシュートを狙ったが、GKカリウスが一歩も動けなかったシュートはわずかに枠の右に外れた。そして、勝負に出るレスターはヴァーディとマフレズに代えて岡崎とスリマニを投入した。 ▽しかし76分、ミルナーのヒールパスを受けたサラーがマグワイアを鋭い反転で振り切ってボックス右に侵入。GKシュマイケルとの一対一を制して逆転に成功した。 ▽一転、逃げ切りを図るリバプールはサラーに代えてワイナルドゥムを、コウチーニョに代えてクラバンを投入していく。終盤にかけて守備に比重を置いたリバプールが2-1でレスターに競り勝ち、上位を追走している。 2017.12.31 01:55 Sun
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伊紙が長友佑都に賛辞「批判されたが彼は非常に貴重な選手。守備には必ずいる」

コッパ・イタリアのミラノダービーにフル出場したインテルの日本代表DF長友佑都について、イタリア紙『イル・ジョルナーレ』が称賛している長友は昨シーズン終了後、チームの構想外となり移籍のうわさも浮上していた。しかし新シーズンを迎え、指揮官ルチアーノ・スパレッティの信頼を勝ち取ると、期待の若手DFダウベルト・エンリケを差し置きレギュラーの座に君臨。今シーズンのインテルの快進撃を支えた。しかし11月の代表戦明けに行われた19日のアタランタ戦では、左サイドバック3番手と見られていたDFダビデ・サントンにポジションを奪われた。サントンが好パフォーマンスを見せたこともあり、その後リーグ戦では6戦連続でベンチスタートが続いている。苦しい状況が続いていたが、コッパ・イタリアでは5回戦ポルデノーネ戦に引き続き、準々決勝ミラン戦でもフル出場を果たした。インテルは延長戦の末、途中出場の19歳FWパトリック・クトローネに決勝ゴールを奪われて敗れたが、長友は高評価を得ている。「かなり批判されたものの、彼は非常に貴重な選手だ。攻撃面で特に目立つことはないが、守備では彼は必ずいる」と綴り、チームが押し込まれた場面において、必ず頼りになる選手であると称えている。採点では守護神のGKサミル・ハンダノビッチと並ぶチーム最高点「6,5」を与えられている。インテルの次戦は30日に行われる5位ラツィオ戦との上位対決となる。右サイドバックのDFダニーロ・ダンブロージオがケガで離脱する中、リーグ戦において長友に再びチャンスは巡って来るのか、注目されるところだ。提供:goal.com 2017.12.30 18:35 Sat
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