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ザルツブルクが敵地で3発快勝…南野が今季公式戦初ゴールを記録!《CL予備予選》

▽チャンピオンズリーグ(CL)予備予選2回戦1stレグの4試合が11日に欧州各地で行われた。 ▽FW南野拓実の所属するザルツブルク(オーストリア)は、敵地でヒバーニアンズ(マルタ)と対戦し、3-0で勝利した。南野は、63分までプレー。54分に今季公式戦初ゴールを記録した。 ▽南野をトップ下に配置した[4-4-2]で試合に臨んだザルツブルクだったが、久々の公式戦のためか重たい立ち上がりとなる。しかし、32分にムナス・ダブールの上げた左クロスがボックス内で相手DFのハンドを誘い、PKを獲得。このPKをバロン・ベリシャがゴール左に決め、ザルツブルクが先制した。 ▽先制弾で勢いに乗るザルツブルクは35分、バイタルエリア中央で南野が競り合ったこぼれ球をベリシャがワンタッチでゴール前に送ると、これに反応したファン・ヒチャンがゴール右からシュートをネットに突き刺した。 ▽後半も主導権を握るザルツブルクは、54分に追加点。ボックス左から仕掛けたダブールが右足を振り抜くと、相手GKの弾いたこぼれ球をゴール前の南野が押し込んだ。 ▽3点をリードするザルツブルクは、86分に中盤でのボールの奪い合いで相手選手をスパイクしたベリシャが一発退場。数的不利となったザルツブルクだが、最後まで安定したゲーム運びを披露。ヒバーニアンズの枠内シュートを1本に抑え、敵地で先勝を飾った。その他の試合結果は以下の通り。なお、2ndレグは17~19日に行われる予定となっている。 ◆予選2回戦1stレグ結果 ▽7/11(火) カラバフ(アゼルバイジャン) 5-0 サムトレディア(ジョージア) ヒバーニアンズ(マルタ) 0-3 ザルツブルク(オーストリア) パルチザン(セルビア) 2-0 ブドゥチノスト(モンテネグロ) リエカ(クロアチア) 2-0 ザ・ニュー・セインツ(ウェールズ) 2017.07.12 05:38 Wed
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ケガから復帰の内田篤人「自分は『サムライ』」…「ウシ」コールのファンに感謝

シャルケは8日に行われたプレシーズンマッチで6部エルケンシュヴィックと対戦。DF内田篤人はこの9-1でシャルケが勝利を収めた試合で2ゴールを記録した。右ヒザ蓋腱炎により、2年以上ブンデスリーガに出場できていなかった内田だが、ケガを克服したことをアピール。試合後、シャルケ公式サイトのインタビューに応じた。試合の感想を聞かれた内田は、「ただのテストマッチですからね。それでもいい試合だったと思います。それに僕たちはこの数日間ハードな練習を集中してこなしてきました。僕にとって重要なのは、誰もケガをしなかったこと。チームメイトも僕も、今季はケガなくプレーできることを祈っています」と結果よりも、負傷者が出なかったことをポジティブに評価した。104試合に出場して1得点だが、この試合では2得点。「FWになるのかい?」という問いに、内田は「僕たちは3-4-3のフォーメーションを試したけど、この新システムだと僕は、より攻撃的にプレーすることになります。このポジションではゴールをお膳立てするか、決めないとね」と笑みを見せる。そして「守備では、4、5人で後ろを守る。攻撃に入ったら素早く切り替えます」と続けた。2度の長期離脱。不安はなかったのだろうか。内田は「サッカー選手にとって2年の離脱はかなり厳しい」と認める。それでも「僕はいつも自分を信じてこう言っていました。『ネバーギブアップ、お前はサムライだ』と。フェルティンス・アレーナでのカムバックを願っています」と、ホームスタジアムで復帰することを目標に、ポジティブな気持ちでいたと話す。エルケンシュヴィック戦ではボールを持つと、内田の愛称である「ウシ」コールが送られた。「あれは本当に大きな声でした。うれしかったし、モチベーションにもなりました。ファンにはとても感謝しています」と、復帰を待ち望んでいたファンに感謝をした。提供:goal.com 2017.07.10 13:20 Mon
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サンプドリア、インテル戦力外の長友佑都に興味か…SB放出ならサントンとの2択へ

サンプドリアがインテルに所属する日本代表DF長友佑都の獲得に興味を示していると、ジェノヴァ地元紙『イル・セーコロ・XIX』が9日、伝えている。サンプドリアは今夏の移籍市場において、サイドバックのDFバルトシュ・ベレシンスキもしくはMFヤコポ・サーラを放出した場合、ルチアーノ・スパレッティ指揮下のインテルで構想外となっている長友、またはDFダヴィデ・サントンの獲得へ動く見込みだ。7日、スロバキア代表の22歳DFミラン・シュクリニアルがサンプドリアからインテルへ加入した。当初は2800万ユーロ相当と高額なシュクリニアルの移籍金の一部として、長友もトレード要員としてこの取引に含められる可能性があった。だが最終的に1500万ユーロとFWジャンルカ・カプラーリのトレードで話がまとまっている。しかし、サンプドリアではベレシンスキ、サーラのみならず、DFドドも移籍先を探しており、サイドバックが手薄となる可能性がある。このためサンプドリアは引き続き、長友の動向を注視しているようだ。なお長友にはサンプドリアのほか、ブンデスリーガのレバークーゼンやプレミアリーグのエバートンなどが獲得に興味を示しているとうわされる。今後の動向は注目されるところだ。提供:goal.com 2017.07.10 13:00 Mon
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堂安律が初実戦で挨拶代わりの2発!《トレーニングマッチ》

▽今夏、ガンバ大阪からフローニンヘンに移籍したU-20日本代表MF堂安律が新天地で上々の実戦デビューを果たした。 ▽フローニンヘンは9日、アマチュアクラブのVVアネン(オランダ8部)と練習試合で対戦。ベンチスタートの堂安は後半頭から出場し、2得点を挙げた。 ▽堂安は69分、バイタルエリア中央で味方の落としから左足ダイレクト。クロスバー内側を掠める強烈なシュートが決まり、さっそく輝きを放つ。 ▽さらに、80分にはドリブルで右サイドからボックス右に侵攻。相手GKの寄せに遭ったが、左側を射抜く左足インサイドでネットを揺らした。 ▽結局、チームは10-0の快勝。実戦デビューを飾った堂安も、レギュラー奪取へアピールした。 2017.07.10 08:30 Mon
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内田篤人が完全復活か!? テストマッチで2ゴールの活躍など9-1の快勝に貢献

▽シャルケは8日、エアケンシュヴィック(ドイツ6部)とテストマッチを行い9-1で勝利した。長期離脱していたDF内田篤人は後半から出場し、2ゴールを記録している。 ▽試合には、今夏加入したDFパブロ・インスーアが先発出場。MFヨハネス・ガイスやMFイェフレン・コノプリャンカ、FWフランコ・ディ・サントらが先発した。 ▽試合は前半から主導権を握ったシャルケが猛攻。8分にドニス・アブディジャジが先制ゴールを決めると、14分にはコノプリャンカが自ら得たPKを沈めて2点目を奪う。27分にはダニエル・カリジウリのクロスをコノプリャンカが決め、3-0で試合を折り返す。 ▽後半、内田を含め6人を交代させたシャルケ。すると48分、左サイドからのクロスをボックス内右で受けた内田が、DFをかわして左足でシュート。グラウンダーのシュートがゴール左に決まり、シャルケが追加点を奪う。 ▽54分には内田が追加点。自陣からのロングボールにハジ・ライトが抜け出すと、ボックス内右からグラウンダーのクロス。これを上がっていた内田がボックス内中央で押し込み、ドッペルパック(2得点)を記録した。 ▽その後、ライトが4連続ゴールを奪う活躍を見せたシャルケが9-1で勝利。ケガ人が多いシャルケにとって、内田の復活は新シーズンに向けて大きなプラス材料になるだろう。 2017.07.09 10:31 Sun
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セビージャがアストン・ビラのDFアマヴィ獲得で合意…5年契約へ

▽セビージャは7日、アストン・ビラの元U-21フランス代表DFジョルダン・アマヴィ(23)が完全移籍で加入することに合意したことを発表した。メディカルチェック後、5年間の契約を結ぶことになる。 ▽アマヴィは、2015年7月にニースからアストン・ビラへと移籍。加入1年目はプレミアリーグで開幕からポジションを確保。しかし、ヒザの前十字じん帯断裂という重傷を負った影響で、10試合の出場にとどまり、チームはチャンピオンシップ(イングランド2部相当)に降格。しかし、ケガから復帰した2016-17シーズンは、チャンピオンシップで34試合に出場していた。世代別のフランス代表も経験しており、U-21フランス代表として10試合に出場していた。 2017.07.08 12:50 Sat
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右ヒザ前十字じん帯断裂のFW宮市亮が手術の完了を報告「折れそうな心を皆様のメッセージが救ってくれました」

▽ザンクト・パウリの元日本代表FW宮市亮が自身のインスタグラム(ryo381)で、手術が無事完了したことを明かした。 ▽宮市は新シーズンに向けてプレシーズンマッチに出場するなど調整を続けていた宮市だったが、6月28日の午前トレーニングで負傷。右ヒザ前十字じん帯を断裂する悲劇に見舞われていた。 ▽インスタグラムには病院のベッドで撮られた写真をアップし、ファン・サポーターからの激励のコメントについて感謝。また、この先の現役生活でケガをしないことを誓った。 「先程、無事に手術が終わりました。これまで沢山のメッセージ、コメント本当にありがとうございます!感謝してもしきれません。サッカー選手として自分が復帰して活躍する事で少しでも恩返し出来たらなと思います!」 「復帰まではまた少しかかってしまいますが、また今日からの1日1日を有意義なもので積み重ねてさらに強くなって帰ってきます。本当に折れそうな心を皆様のメッセージが救ってくれました。勇気づけられました。ありがとうございました」 「現役生活、今後このような報告が二度と無いよう、明るい報告が出来るよう頑張ります!今後とも応援よろしくお願い致します!」 2017.07.07 10:29 Fri
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長友佑都の移籍先候補にレバークーゼンが浮上…最終ラインの改革に着手

インテルに所属する日本代表DF長友佑都にはイタリアやイングランドのクラブが獲得に関心を示していると報じられていたが、ブンデスリーガのレバークーゼンも動き出しているようだ。レバークーゼンはセンターバックのエメル・トプラクをドルトムントに放出し、サイドバックではロベルト・ヒルバートとダニー・ダ・コスタの退団が確定。新シーズンに向けてクラブは最終ラインの補強に動いており、獲得候補に長友がリストアップされているようだ。クラブ首脳陣のジョナス・ヴォルトは『キッカー』の取材に応じ、「我々は新シーズンに向けて効果的な補強をする必要がある」と発言。続けて、このように語る。「ベテランで即戦力となるDFが必要となる。だが、そのような選手が数多くいるわけではない。例えば、バイエルンで出場機会の多くないハビ・マルティネスのような選手が来てくれるとうれしいのだが……」現在、レバークーゼンの最終ラインは中央、サイドともに手薄な状況となっており、獲得を目指しているサイドバックにはコリンチャンスのブラジル人DFギリェルメ・アラーナ、ミドルスブラのスペイン人DFアントニオ・バラガンが浮上している。その中で長友も有力候補となっているようだ。レバークーゼンは16-17シーズンをリーグ12位で終え、新シーズンに向けて立て直しを推し進めていた。インテル指揮官に就任したルチアーノ・スパレッティ新体制では構想外になる可能性も報じられている長友。果たしてレバークーゼンはどのDFを獲得するのか、移籍市場の閉幕は8月31日だが、ブンデスリーガが開幕する8月中旬よりも前に大きな動きがありそうだ。提供:goal.com 2017.07.05 17:48 Wed
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鳥栖から加入のMF鎌田大地が練習試合にスタメン出場!フランクフルトデビュー戦で2アシスト!

▽フランクフルトは4日、ヘフトリッヒとトレーニングマッチを行い、15-0で勝利をおさめた。サガン鳥栖から加入したMF鎌田大地は先発出場し、前半でピッチを後に。負傷明けの日本代表MF長谷部誠は出場しなかった。 ▽鎌田はユトレヒトから今シーズン加入した元U-21フランス代表FWセバスティアン・アラーとのコンビを見せ、4分に先制ゴールをアシスト。18分にもアラーの2点目をアシストするなど、上々のデビューを果たした。 ▽なお、新加入のアラーは前半で5ゴールを決める活躍を見せ、後半にはベンフィカからレンタル移籍で加入したU-21セルビア代表FWルカ・ヨビッチ(19)が6ゴールを決める活躍をみせている。 2017.07.05 12:13 Wed
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柴崎岳がアンブロとアドバイザリー契約を締結

▽デサントは3日、テネリフェでプレーした元日本代表Mf柴崎岳と『アンブロ』ブランドにてアドバイザリー契約を締結することを発表した。 ▽アンブロは、柴崎にフットウェアやトレーニングウェアなどのサプライするとともに、選手と一緒になって商品開発をすることで、より一層のパフォーマンス向上のサポートをするとのこと。柴崎は、「アクセレイター プロ」を着用する。 ▽柴崎は今回の契約について、「『アンブロ』ブランドのフットウエア、トレーニングウエアを着用できることを嬉しく思っています。商品力の高いブランドからのサポートを受けて、今後も質の高いプレーをできるよう、成長していきたいと思っています」とコメントしている。 ▽鹿島アントラーズから2017年1月にテネリフェへ完全移籍した柴崎は、移籍当初こそ適応障害などに悩まされ試合に出場することができなかったが、回復後は主力としてプレー。スペイン2部で13試合に出場し1ゴールを記録。リーガエスパニョーラのプレーオフにも出場すると4試合で1ゴール1アシストを記録したが、チームはあと一歩のところで敗れていた。 2017.07.03 17:13 Mon
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ミラン退団の本田圭佑、新天地はアメリカ?LAでの練習でシアトル移籍が再燃

6月末でミランを退団した日本代表のMF本田圭佑に、MLS移籍の可能性が浮上している。イタリアのMLS情報サイト『MLS Italia』が3日、報じている。本田は2日、インスタグラムの公式アカウントを更新し、アメリカ・ロサンゼルスで練習を行っていることを報告した。本田は自身のマネジメント事務所であるホンダエスティーロの支部をサンディエゴに置いているほか、自身がオーナーとして知られるオーストリア2部のクラブ、ホルンがロサンゼルスでサッカーキャンプを開催したこともあるなど、カリフォルニアは本田にとって縁のある土地だ。だが本田がロサンゼルスで練習を開始したことで、今夏のMLS移籍の可能性が伝えられている。本田については、冬にシアトル・サウンダースへの電撃移籍の可能性が報じられた。しかし当時のミランのCEOアドリアーノ・ガリアーニ氏が噂を否定し、移籍は実現せずに終わった。ただ以後もシーズン終了後のシアトル加入の可能性が伝えられており、MLSの中で本田獲得に最も近いクラブとされている。なお、1月の移籍市場ではLAギャラクシーも本田の獲得に興味を示していたが、現在はFWズラタン・イブラヒモビッチらが獲得候補に挙げられており、実現する可能性は低い。また先週は、トルコの強豪ガラタサライが本田に対し2億円超のオファーを出したことが伝えられている。このほかにもトラブゾンシュポル、スペインのラス・パルマスやレバンテが興味を示しており、今後の動向は注目されるところだ。提供:goal.com 2017.07.03 13:15 Mon
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フローニンヘンGKが新加入の堂安律に言及「注目すべき若手」「VVVで本田と吉田も見てきた」

今夏の移籍市場でガンバ大阪からエールディビジのフローニンヘンに移籍したMF堂安律に対して、新天地の同僚がオランダのラジオ局『RTV Noord』で言及している。2016-17シーズンまでヘラクレスでプレーし、新シーズンからフローニンヘンに加入したミケ・テ・ウィーリクは堂安に対して、「彼は地球の裏からやってきた選手だから、いろいろ大変な立場にあると思う。そんな中でも大いに注目されていることは、凄いことだと思うよ」と語り、堂安への注目度の高さに驚いている様子だ。また、同じく同期入団となるベルギー人GKケヴィン・ベゴイスは、「僕はホンダ(圭佑)とヨシダ(麻也)をVVVで見てきたからね。まだ若いし、いろいろ注意すべきことはあるかもしれないが、これから素晴らしいキャリアを送ることも可能だろう。注目すべき若手だよ」と発言。自身がかつてVVVフェンロ在籍時(2007~2011年)に同僚だった本田や吉田の名前を出し、堂安への期待について言及した。堂安は2018年6月まで、1年間のレンタルでヨーロッパ挑戦の道を選んだ。16-17シーズン、エールディビジ8位のフローニンヘンを、堂安はさらなる上位に導くことができるのか、新シーズンのフローニンヘンに注目が集まるところだ。提供:goal.com 2017.07.02 19:00 Sun
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インテル長友佑都にレバークーゼン追走か

▽『フットボール・イタリア』は1日、レバークーゼンがインテルに所属する日本代表DF長友佑都(30)を追いかけていると報じた。 ▽長友とインテルの現行契約は、2019年6月まで。しかし、新シーズンから指揮を執るルチアーノ・スパレッティ監督の構想に含まれておらず、今夏移籍との見方が強まっているところだ。 ▽『フットボール・イタリア』によれば、長友は2018年のロシア・ワールドカップに臨む日本代表入りを目指して出場機会の増加を希望。そこで、移籍先としてレバークーゼンが獲得に名乗りを上げたという。 ▽伝えられるところによれば、長友に対しては、他クラブも関心を示している模様。有力な移籍先としてレバークーゼンが挙がる一方で、エバートンやQPRが興味を抱いているとみられている。 2017.07.02 17:55 Sun
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吉田麻也、契約最終年に突入…地元紙「クラブは契約満了を避けたいはず」

サウサンプトンに所屬する日本代表DF吉田麻也は、契約最終年に突入した。地元紙『デイリー・エコー』が取り上げている。吉田は昨シーズン、ジョゼ・フォンテの退団やビルヒル・ファン・ダイクの負傷離脱もあり、スタメンに定着。クロード・ピュエル前監督のもとで23試合にスタメン出場し、2012年に加入以来最高のシーズンを送った。しかし、2018年の夏に切れる契約に関していまだに延長交渉は始まっていない模様だ。サウサンプトンは吉田の状況をよく理解しており、契約満了で放出することはないと伝えられている。つまり契約延長もしくは移籍金が発生する今夏での放出の二択となる見込み。また、サウサンプトンは先日、DFジャック・スティーブンスとの契約延長を発表。昨季は吉田とともにディフェンスラインを支えた23歳のDFに新契約という“ご褒美”を与えている。今夏からマウリシオ・ペジェグリーニが就任し、再びポジション争いは白紙になるとみられる。今夏の吉田の去就に注目が集まりそうだ。提供:goal.com 2017.07.02 14:10 Sun
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ガラタサライが日本代表FW本田圭佑の獲得に動く? 年俸2億5000万円超の2年契約をオファーか

▽トルコの強豪・ガラタサライがミランを退団した日本代表FW本田圭佑(31)の獲得に動くようだ。イタリア『Tuttomercatoweb』が報じた。 ▽今シーズン限りでミランとの契約が満了を迎えた本田。現在はフリーとなっており、新天地を探している。 ▽ガラタサライは、ヴィッセル神戸に移籍する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが退団。オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルの退団も噂されており、新たなゲームメーカーが必要な状況。そこで本田の獲得の話が浮上したようだ。 ▽本田にはガラタサライが年俸200万ユーロ(約2億5000万円)以上を支払う2年契約のオファーを出しているとのこと。本田側の反応を待っている状況とのことだ。果たして新天地はトルコになるのだろうか。 2017.07.02 11:02 Sun
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ボローニャ、ミランから元イタリア代表MFポーリを獲得

▽ボローニャは1日、ミランから元イタリア代表MFアンドレア・ポーリ(27) がフリートランスファーで加入したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの4年となる。 ▽2013年にサンプドリアからミランへ加入したポーリは、豊富な運動量で攻守に献身的な働きを見せるセントラルMF。ミランでは在籍4シーズンで公式戦109試合に出場したが、今季はマヌエル・ロカテッリやマリオ・パシャリッチなど若手選手の台頭もあり、リーグ戦13試合の出場に留まっていた。 ▽ボローニャへの加入が決まったポーリは、ボローニャの公式youtubeチャンネルの『BFC TV』で以下のコメントを残している。 「ボローニャに加入出来てとても嬉しいよ。僕の獲得を望んでくれたクラブと会長に感謝している」 「ボローニャはファンが情熱的で若い才能も多い、とても野心的なクラブだ。大きな可能性を秘めているし、移籍するならここと試合をする度に思っていたよ。今は新しい冒険の始まりが待ちきれないよ」 2017.07.02 00:03 Sun
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元ポルトのDFマイコン、サンパウロからガラタサライへ…移籍金8億円+4年契約で欧州復帰

▽ガラタサライは6月30日、サンパウロFCに所属するブラジル人DFマイコン(28)を4年契約で獲得したことを発表した。移籍金は700万ユーロ(約8億9000万円)となる。 ▽マイコンはクルゼイロECでキャリアをスタートさせた後、数クラブを経て、2009年にポルト入り。公式戦通算189試合出場を記録する主力センターバックとして、ポルトのポルトガルリーグ3連覇に貢献した。 ▽その後、2016年冬にサンパウロへのレンタル移籍で母国復帰を果たしたマイコンは、同年夏に完全移籍。今シーズンは主戦場のセンターバックとして、ここまでブラジル全国選手権6試合に出場していた。 2017.07.01 13:15 Sat
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ガビゴルがFW浅野拓磨のシュツットガルト移籍か

▽インテルに所属するブラジル代表FWガブリエウ・バルボサ(20)にシュツットガルト加入の噂が浮上した。 ▽昨夏、サントスから鳴り物入りでインテル移籍を果たしたガブリエウ・バルボサ。しかし、出場したセリエA9試合(1ゴール)でわずか1試合の先発にとどまるとどまるなど、不本意な形で海外挑戦1年目を終えた。 ▽そのガブリエウ・バルボサを巡っては現在、インテル退団の可能性が浮上中。そして、『キッカー』が伝えたところによれば、新シーズンからブンデスリーガに復帰するシュツットガルトが獲得を考慮しているという。 ▽なお、シュツットガルトは先日、アーセナルからレンタル加入している日本代表FW浅野拓磨の残留を発表。来シーズンは、浅野拓磨とガブリエウ・バルボサという“リオ世代”の共演がお目にかかれるかもしれない。 2017.07.01 12:30 Sat
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ウディネーゼがパレルモのU-20イタリア代表DFペッゼッラを完全移籍で獲得…2022年までの契約を結ぶ

▽ウディネーゼは30日、パレルモのU-20イタリア代表DFジュゼッペ・ペッゼッラ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年までとなる。 ▽ペッゼッラは、パレルモのプリマヴェーラ出身で、2015年に正式にトップチーム昇格。今シーズンはセリエAで10試合に出場、コッパ・イタリアで1試合に出場していた。 ▽左サイドバックを主戦場とし、韓国で行われていたU-20ワールドカップにもU-20イタリア代表として出場。5試合に出場していたが準々決勝のU-20ザンビア代表戦で退場し準決勝のU-20イングランド代表戦を欠場。3位決定戦のU-20ウルグアイ代表戦には出場していた。 2017.06.30 21:15 Fri
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チェルシー、ボアテングを急襲か

▽チェルシーが、バイエルンに所属するドイツ代表DFジェローム・ボアテング(28)の獲得に興味を持っているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストであるジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が伝えた。 ▽昨季途中から3バックに変更してプレミアリーグを制したチェルシーは、今夏の補強ポイントの1つがセンターバックとみられている。これまで、サウサンプトンDFヴィルヒル・ファン・ダイクやローマDFコスタス・マノラス、ユベントスDFレオナルド・ボヌッチらの名前が獲得候補として挙がってきたが、ディ・マルツィオ氏によれば、ここにきてボアテングの獲得に乗り出す可能性がある。 ▽また、イギリス『デイリー・ミラー』もチェルシーのボアテングへの興味を伝えており、移籍金としてバイエルンは3000万ポンド(約44億円)以上を要求するとみている。 ▽ボアテングは2011年夏にマンチェスター・シティから移籍したバイエルンでポジションを掴み、世界有数のセンターバックとして評価されるまで成長。しかし、昨シーズンは負傷の影響もあってリーグ戦の出場が13試合にとどまっている。 2017.06.30 13:25 Fri
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G大阪からフローニンヘンに期限付き移籍した堂安律が入団会見で成長を誓う「ロッベンやスアレスの様に…」

▽ガンバ大阪からフローニンヘンへのレンタル移籍が決定しているU-21日本代表MF堂安律(19)が、29日に現地で入団会見を行った。 ▽堂安は2018年6月30日までのレンタル移籍でG大阪から加入。買い取りオプションがついており、活躍次第では3年契約を用意しているとのことだ。 ▽会見冒頭に「こんにちは。リツ・ドウアンです。僕はフローニンガー(フローニンヘンの人)です」と挨拶した堂安は、移籍の経緯やフローニンヘンへの印象を語っている。 「僕は、ここフローニンヘンに来ることができて幸せです。僕の強みはアシストをすることで、ここオランダで示せることを願っています」 「16歳の時、僕は初めて海外でプレーしました。スペインでの大会です。その瞬間、頭にはフローニンヘンのことはなかったですが、将来的に海外でプレーしたいと思いました」 「僕がフローニンヘンを選んだのは、過去に多くの選手を育てていることが分かったからです。良い選手はここでビッグな選手になっています。(アリエン・)ロッベンや(ルイス・)スアレスの様にです。それは僕にとって刺激的でした。クラブはより成長できると思っていますし、僕もここで良いプレーをできると願っています」 ▽また、移籍の決断については、ディレクターのハンス・ナイラント氏とテクニカル・マネージャーのピーター・イェルツマ氏の熱意が決め手だったと明かしている。 「ナイラント氏とイェルツマ氏の熱意は、僕が選ぶためにとても重要でした。彼らはみんな、僕と話をするために日本に来てくれました。とても感謝しています」 「僕はこのユニフォームを着ているのを、日本でこの会見を見ている両親に見せたいです」 ▽フローニンヘンの新シーズンの開幕戦は、ホームにMF小林祐希が所属するヘーレンフェーンを迎えて行われる。堂安は開幕戦への出場を望み、多くの人に観てもらいたいと語った。 「僕はこのスタジアムで行われるリーグ開幕戦のヘーレンフェーン戦でプレーしたいと思っています。多くの人が試合を観てくれることを望みます。多くの日本人にも観てもらいたいです」 2017.06.30 13:04 Fri
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右ヒザ前十字じん帯断裂の宮市亮がインスタグラムで“真っ白な画像”と共に心境を綴る

▽28日のトレーニング中に負傷し、右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負ったザンクト・パウリのFW宮市亮が、自身のインスタグラム(ryo381)を更新。その思いを綴った。 ▽宮市は、2015年7月にアーセナルからザンクト・パウリへと完全移籍。加入直後のプレシーズンマッチで左ヒザの前十字じん帯を断裂し8カ月の離脱。その後は復帰しプレーを続けており、今シーズンはブンデスリーガ2部で17試合に出場していた。 ▽新シーズンに向けてプレシーズンマッチに出場するなど調整を続けていた宮市だったが、28日の午前トレーニングで負傷。今度は逆足の前十字じん帯を断裂する悲劇に見舞われた。 ▽アーセナル時代にもケガに悩まされていた宮市は、今回の負傷を受けて真っ白な画像を投稿。現在の心境を綴るとともに、復活を誓った。 「昨日、右膝前十字靭帯断裂という怪我を負ってしまいました。いつもこのような報告ばかりで応援して下さる皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです」 「正直今回は気持ち的に辛かったですが、そんな中でも先輩や友人、関係者の方、そしてファンの方々が励ましのメッセージを下さり、また0から、這い上がっていこうと思えました」 「復帰しては怪我の繰り返しで、中々ポジティブなニュースがお届け出来てはいませんが、必ず復活していきます。来週手術の予定です。また、ご報告させて頂きます。」 2017.06.30 11:45 Fri
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スウォンジーがヘーレンフェーンGKムルデルをフリートランスファーで獲得…フェイエノールトで長らくプレー

▽スウォンジーは29日、ヘーレンフェーンのオランダ人GKエルウィン・ムルデル(28)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。3年契約を結んだとのこと。 ▽ムルデルは、フィテッセ、フェイエノールトの下部組織出身で、2007年7月にトップチーム昇格。2008-09シーズンはエクセルシオールにレンタル移籍するも、その後はフェイエノールトでプレー。2015年7月にヘーレンフェーンへと完全移籍していた。 ▽フェイエノールトでは公式戦通算140試合に出場。ヘーレンフェーンでも77試合に出場し、昨シーズンのエールディビジでは34試合でゴールマウスを守った。 ▽ムルデルは、スウォンジーにとって今夏最初の補強選手となり、新シーズンはGKウカシュ・ファビアンスキ、GKクリストファー・ノードフェルトとポジションを争うことになる。 2017.06.29 22:05 Thu
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HSV主将酒井高徳の去就確定は「待つ必要あり」…今夏売却か契約延長へ

ハンブルガーSV(HSV)に所属する日本代表DF酒井高徳に関する新契約締結はまだしばらく先になるかもしれない。ドイツ『ハンブルガー・モルゲンポスト』が報じた。未来を見据えるHSVが今夏に優先するのはスカッドの整理だ。クラブには2018年で契約が満了する選手が複数在籍し、今夏で売却するか契約を延長するかのいずれかの選択が下される見込み。その中には酒井の名前も含まれている。デニス・ディークマイアー、ニコライ・ミュラー、ルイス・ホルトビー、アーロン・ハント、そして酒井高徳。この中で唯一ミュラーだけは、すでに契約延長が結ばれる可能性が高い。HSVのイェンス・トッドSD(スポーツディレクター)は29歳のアタッカーについてあらゆるオファーを拒否する姿勢であることを示している。一方で、酒井ら他4人について早急に契約を延長する動きはないが、それは大きな問題ではないという。あくまでも少々待つ必要があるというだけであり、クラブが酒井を放出するシグナルではないと伝えられている。クラブのスカッドが確定してから放出や延長交渉に動き出すと見られ、いずれにしろ酒井の去就が確定するのは少し先になるようだ。提供:goal.com 2017.06.29 11:15 Thu
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柴崎岳の代理人がレバンテと接触か…スペイン6クラブによる争奪戦に

▽今夏の去就に注目を集めるテネリフェの元日本代表MF柴崎岳(25)を巡り、スペインの6クラブが熾烈な争奪戦を繰り広げているようだ。スペイン『eldorsal.com』が報じている。 ▽今冬に鹿島アントラーズからテネリフェ入りした柴崎。事前の報道で、テネリフェがリーガエスパニョーラ昇格を成し遂げることが残留の条件とみられていたが、それを逃したことで移籍の可能性が高まっている。 ▽事前の報道によれば、その柴崎を巡ってはセルタ、アラベス、マラガ、ベティスの4クラブが興味を示している模様。しかし、今回の報道によると、新たにエスパニョールとレバンテが争奪戦に加わったという。 ▽中でも、来シーズンからリーガエスパニョーラに昇格するレバンテに関しては、すでに柴崎の代理人とコンタクトを図るなど、移籍合意を目指して動き出しているとのことだ。 ▽一方で、スペイン『El Desmarque』によれば、レバンテは新戦力の候補として柴崎のほかに、ザルツブルクに所属する元日本代表FWFW南野拓実(22)にも関心を示している模様だ。 2017.06.29 10:00 Thu
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悪夢再び…ザンクト・パウリのFW宮市亮が練習中に右ヒザ前十字じん帯を断裂

▽ザンクト・パウリは28日、FW宮市亮が右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負ったことを発表した。 ▽クラブの発表によると、宮市は28日の午前中のトレーニングで負傷したとんこと。チームドクターが検査を行い、前十字じん帯の断裂が確認されたとのことだ。宮市は、十字じん帯の専門医であるハインツ・ユルゲン・アイヒホルン氏によって来週手術を受けるとのことだ。離脱は数カ月とのこと。 ▽宮市は2015年7月にアーセナルからザンクト・パウリへと完全移籍。今シーズンはブンデスリーガ2部で17試合に出場していた。 ▽アーセナル時代から足首やくるぶしなどのケガに悩まされていた宮市は、ザンクト・パウリに加入した直後の2015年7月に、プレシーズンマッチで左ヒザの前十字じん帯を断裂。約8カ月にわたって戦列を離れていた。 2017.06.28 23:59 Wed
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MF堂安律の加入による反響は期待以上? フローニンヘンSD「日本から放映権を買いたいとの連絡も」

▽フローニンヘンでスポーツディレクター(SD)を務めるハンス・ナイラント氏が、ガンバ大阪から加入するU-20日本代表MF堂安律(19)についてコメントした。オランダ『Soccernews.nl』が伝えている。 ▽フローニンヘンは23日、買取オプションが付いた1年間の期限付き移籍でG大阪から堂安を獲得したことを発表。海外での成功を夢見る堂安にとって、待ち焦がれたヨーロッパでのプレーチャンスを得た格好だ。 ▽ナイラント氏は、以前にPSVやアヤックスなどオランダの錚々たるビッグクラブの関心も伝えられた堂安について次のように言及した。 「堂安の到着を嬉しく思う。それと同時に、彼も喜んでいた。彼はフローニンヘンの歴史を勉強していて、(ルイス・)スアレスや(エリック・)ネフランのような過去に在籍していた選手のことも知っているんだ」 ▽しかし、堂安のフローニンヘン移籍はチームの戦力向上に収まらないようだ。ナイラント氏は、堂安に対してマーケティング面でも期待を寄せた。 「当初、(会見の開始時間として)17時を予定していたが、日本のメディアから1時間前倒しを要請されたため、それを承諾した。会見まで時間がある。日本のテレビ関係者やジャーナリストがここにやってくる。日本のスポーツマーケティング会社から放映権を買いたいという連絡もあった。それは大きなものだ」 2017.06.28 15:40 Wed
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ラスベガスで奮闘するMF田島翔、MLS参入に向け「夢ではなく実現できるよう必死に頑張る」

▽MLS(メジャーリーグ・サッカー)への参入を目指し2016年に設立されたラスベガスシティFCに所属する日本人MF田島翔(34)から近況が届いた。 ▽ラスベガスのプロスポーツとして初めて日本企業がスポンサーになったラスベガスシティFC。スポンサーには、昨年会社設立20周年を迎えた観光ツアー会社・ネバダ観光サービス(代表 依田和恵)がつき、それを記念してチームから背番号「20」の新ユニフォームがプレゼントされたとのことだ。 設立20周年を迎えたネバダ観光サービスの依田和恵社長(前列右)らと記念撮影▽ネバダ観光サービスの依田社長は、田島について「ラスベガスで頑張る日本人を応援したいですし、ラスベガスを盛り上げてもらいたい」と激励。田島は「アメリカでまだ実績のない僕に、応援と期待でチームスポンサーになってくださり、ただただ感謝しかありません。ラスベガスのユニフォームに誇りと責任を持ってプレーしています」と感謝の気持ちを述べた。なお、田島は、今後ネバダ観光サービスとともに、日本・ラスベガスの子供たちのサッカー交流、様々な体験学習など企画していく予定とのことだ。 ▽FC琉球やロアッソ熊本などでプレーした田島が所属するラスベガスシティFCは、5月に監督が交代。これまでコーチを務め、現役時代はロサンゼルス・ギャラクシーでもプレーしたことがあるメキシコ人指揮官のチェオ氏が就任。田島はこれまでトップ下でプレーをしてきたが、左サイドでのプレーを直訴。そのパフォーマンスを見たチェオ監督も評価し、田島は左サイドでプレーすることとなり、鍵を握る選手として厚い信頼を寄せられ「次期リーグ戦では全試合90分出場してもらう」と期待を寄せている。 ▽田島はサイドでのプレーについて「気温45度の中、34歳の僕が何度もダッシュを繰り返すポジションになったのはキツさもありますが、やっぱりサイドは楽しい」と語り、チームのウィークポイントでもあったサイドでのプレーに自信をうかがわせた。 ▽また、チェオ監督は田島の俊敏性、判断力、テクニックを評価しているとのこと。田島は「毎年オフに地元・北海道のフットサルチームのエイトビートに所属し(2013年にはシュライカー大阪サテライト所属)、フットサルに取り組む事でそれらが養われ、ラスベガスで本当に生かされている」と語り、トレーニングとしてフットサルを取り込む重要性を感じているようだ。 ▽アメリカではインドアサッカーも盛んであり、「サッカーのトレーニングの一環として、フットサル同様、インドアサッカーも取り組むつもり」と田島はコメント。「34歳で技術的な向上は緩やかかもしれませんが、これまでと違うトレーニングの取り組みや食事改善などでまだまだ進化できると思いますし、現役へのこだわりはラスベガスでさらに強くなりました」と、新天地であるラスベガスで更なるサッカー人生を歩む決断をしたようだ。 ▽また、MLSを目指すラスベガスシティFCにとって朗報も。現在は5部に相当する独立リーグUPSL(ユナイテッド・プレミアサッカーリーグ)に所属するラスベガスシティFCだが、来シーズンから3部に相当するNPSL(ナショナル・プレミアサッカーリーグ)に昇格することが決定。100チーム以上が所属するリーグに所属し、MLSへの参入を目指すことになる。 ▽田島はクラブの目標でもあるMLS参入に向け「Jリーグなどとは違い、入れ替え戦のないアメリカサッカー。だからこそ、MLS参入を夢ではなく実現できるよう必死に頑張ります」とコメント。また、「日本人の僕はラスベガス在住の日本人の方々に注目や応援をしていただけるようにグランドでのプレーはもちろん、グランド外でもサッカー教室など活動の幅を広げていきたいと思います」と語り、ホームタウンであるラスベガスでのサッカーの発展に尽力することを誓った。 ▽UPSLは6月24日をもってリーグ戦が一時中断。9月から再び行われる。田島はここまでのリーグ戦で2ゴール1アシストを記録している。 2017.06.27 21:00 Tue
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原口元気の移籍先候補に挙がるブライトンに注目する戸田氏、プレミアの日本人選手への期待を語る《戸田和幸インタビュー⑥》

▽元日本代表で現在はサッカー解説者を務める戸田和幸氏に超ワールドサッカーがインタビューを実施。戸田氏は、2017-18シーズンのプレミアリーグに向けて、昇格組のブライトンに注目していると明かした。 ▽ブライトンは2016-17シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で2位となり、プレミアリーグ初昇格。ヘルタ・ベルリンの日本代表MF原口元気の獲得に迫っているとドイツメディアやイングランドメディアが伝えており、注目が集まっている。 ▽戸田氏にとっては、原口の移籍先候補であるとともに、自身がトッテナムに在籍していた選手時代にコーチを務めていた元アイルランド代表DFクリス・ヒュートン氏がブライトンの監督であることから、同クラブに注目したいとコメント。「何とか侵入できれば(笑)」と現地取材にも意欲をのぞかせた。 (C)CWS Brains,LTD. 「ブライトンは、クリス・ヒュートンという僕がスパーズいた頃のコーチが監督をやっているんですよ。原口元気が移籍する噂も出ていますが、監督・選手・昇格組という複数の理由で注目しています」 Getty Images「それから岡崎慎司と吉田麻也。そこに原口が行く事になるといよいよ日本人選手が3人となるので彼らの活躍にも注目したい。吉田は昨シーズン試合に出続けた中で大きな自信を掴めたと思います。岡崎の場合は正念場というか、やや難しいシーズンだったと思いますが監督が替わって以降再び出番を増やしましたが新シーズンは本人も常々口にしていますが「ゴール数」というところでどこまで伸ばすことが出来るのかの勝負になると思います」 Getty Images 吉田がユナイテッド攻撃陣を完封!第28節 サウサンプトンvsマンチェスター・ユナイテッド 岡崎がシティ相手に華麗な一発!第37節 マンチェスター・シティvsレスター・シティ「原口については移籍したと仮定して話をさせてもらいますがブンデスで鍛えられたものがイングランドでどれぐらい通用するのか。実際イングランドにはドイツ以上に速くて強い選手はたくさんいますからどれくらいの違いを見せられるのか非常に興味深いところです」 「ブライトンのサッカーは見たことないので、逆に言うと特徴的で戦術的だったら良いなと期待しています。逆に、オーソドックスなイングランドスタイルだとすると戦力の違いがもろに出てしまう事になるので難しいシーズンになると思います。一対一の場面ばかりになって、チームとしては昇格組なのでおそらくは劣勢になり押し込まれる。ゴールまでの距離が遠い中で原口はとにかく走るという事が予想されます」 「(原口は)アジア最終予選の相手だと明確な違いを出してくれますけど、ブンデスの中となるとどうか。そしてイングランドへとなるとさらにもう1つ上がったところに飛び込む形になりますから最初は少し苦労するかもしれません。ただ、そんな事は百も承知で挑戦するわけですし選手である以上チャンスがあれば上へ飛び込んでいくべきだと僕は思うので、非常に期待しています。監督が元コーチなので、何とかブライトンに侵入できるように頑張ります(笑)。練習を見に行けたらいいなと」 ――ちなみに、在籍していたスパーズは特に注視されていますか Getty Images「特別にということはないですよ。もちろん応援はしていますけどね。僕は自分がいたクラブって思えるほど何もしていない。『OBです』だなんて絶対に言えない。心の中では、自分の人生の中の大事な1シーズンで、学んだものは本当に多かったのでその一年で感じたものを出来るだけ膨らませていけるよう生きていますけどね」 「担当した中継がスパーズの試合だったらテンションが上がるかと言われればそれは別ですね。仕事として試合を見ている時はそういった感情が沸き起こる事はありません。単純に『良い試合が見たい』とか、そういう気持ちの方が遥かに強いですよ」 2017.06.27 18:00 Tue
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テネリフェ柴崎岳にセルタらスペイン4クラブが興味?

▽テネリフェに所属する元日本代表MF柴崎岳(25)にスペインの複数クラブが関心を示しているようだ。『EL PAIS』や『El Desmarque』などスペインメディアが報じた。 ▽今冬に鹿島アントラーズから今シーズン限りの契約でテネリフェに加入した柴崎。事前の報道で、テネリフェがリーガエスパニョーラ昇格を成し遂げることが残留の条件とみられていたが、それを逃したことで移籍の可能性が高まっている。 ▽その柴崎を巡っては現在、セルタ、アラベス、マラガ、ベティスの4クラブが興味を示している模様だ。中でも、セルタに関しては3つのEU圏外枠が埋まっているが、柴崎を獲得となればMFマルセロ・ディアスを放出する意向を示しているという。 ▽柴崎はテネリフェ加入当初、新天地への適応に苦戦。しかし、徐々にパフォーマンスを上げていき、最終的に公式戦17試合2ゴール1アシストの成績で海外挑戦1年目を終えていた。 2017.06.27 09:00 Tue
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