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中島翔哉の活躍にポルティモネンセ幹部のポンテ氏が賛辞「私達が誇るサムライ」

ポルトガルリーグ第7節ポルティモネンセvsスポルティングで2ゴール2アシストを記録した、中島翔哉への賛辞が相次いでいる。現役時代はレバークーゼンや浦和レッズでプレーし、現在はポルティモネンセ幹部であるロブソン・ポンテ氏が中島を称賛している。ポルトガルメディア『A BOLA』がその言葉を報じた。「ナカジマはピッチ上で何をしでかすか予測不可能な選手だ。素晴らしいテクニック、スピード、ゲームビジョンを持っていて、一対一では巧みな駆け引きをする。そして正確なシュートを放つことができるんだ。彼は私達が誇る“サムライ”だね」「人間的にも素晴らしい若者であることは知っていた。だけど、これで驚いてはいけないね。彼の才能はまだまだこんなものではないと思っているよ」ポルトガル屈指の強豪、スポルティング撃破の立役者となったことにより、移籍市場でも注目を集めていることについては「いろんなチームが彼のことを求めていることは知っているよ。もしかしたら彼を守ることは難しいかもしれない。実際にトップチームでもできるだろうからね」と続け、移籍が不可避であるようなこともほのめかしている。日本代表招集を受け、チームを離れた中島。ポルトガルで結果を残している技巧派ウイングは、代表でも評価を高めることができるのだろうか。提供:goal.com 2018.10.10 08:35 Wed
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【先週末の海外日本人結果】武藤嘉紀が夢の劇場で初弾! 中島翔哉も2G2A

▽海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。 ▽ニューカッスルに所属する日本代表FW武藤嘉紀は、6日に敵地で行われたプレミアリーグ第8節のマンチェスター・ユナイテッド戦で移籍後リーグ初先発すると、1点リードの10分に鋭い反転から左足の強烈なシュートをスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの守るゴールマウスに突き刺して加入後初得点。78分までプレーした。 ▽そのほか、ポルティモネンセの日本代表FW中島翔哉は、プリメイラ・リーガ第7節のスポルティング・リスボン戦に先発。2得点2アシストの活躍を見せ、チームの強豪撃破に貢献した。シント=トロイデンのMF鎌田大地は、6日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第10節のムクロン戦でシーズン3得点目となる1ゴールをマークしている。 ◆プレミアリーグ [レスター・シティ]岡崎慎司 H 1-2 エバートン ● 86分からプレー⇒詳細ニュース [ニューカッスル]武藤嘉紀 A 2-3 マンチェスター・ユナイテッド ● 78分までプレー、10分に1得点を記録⇒詳細ニュース [サウサンプトン]吉田麻也 H 0-3 チェルシー ● フル出場⇒詳細ニュース ◆リーガエスパニョーラ [ヘタフェ]柴崎岳 H 0-1 レバンテ ● ベンチ入りせず [ベティス]乾貴士 A 0-1 アトレティコ・マドリー ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース ◆ブンデスリーガ [ドルトムント]香川真司 H 4-3 アウグスブルク 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [ハノーファー]浅野拓磨 H 3-1 シュツットガルト 〇 14分に負傷交代⇒詳細ニュース [ハノーファー]原口元気 H 3-1 シュツットガルト 〇 14分からプレー⇒詳細ニュース [ニュルンベルク]久保裕也 A 0-6 ライプツィヒ ● 60分までプレー⇒詳細ニュース [フランクフルト]長谷部誠 A 2-1 ホッフェンハイム 〇 フル出場⇒詳細ニュース [ブレーメン]大迫勇也 H 2-0 ヴォルフスブルク 〇 83分までプレー⇒詳細ニュース [デュッセルドルフ]宇佐美貴史 H 0-2 シャルケ ● 66分からプレー⇒詳細ニュース ◆リーグ・アン [マルセイユ]酒井宏樹 H 2-0 カーン 〇 フル出場 [ストラスブール]川島永嗣 A 2-2 アンジェ △ ベンチ入りせず ◆エールディビジ [ヘーレンフェーン]小林祐希 A 5-0 デ・フラーフスハップ 〇 フル出場 [フローニンヘン]堂安律 A 0-1 ADO ● フル出場 ◆トルコリーグ [ガラタサライ]長友佑都 A 1-0 アンタルヤシュポル 〇 ベンチ入りも出場せず ◆オーストリアリーグ [ザルツブルク]南野拓実 A 2-1 シュトルム・グラーツ 〇 83分からプレー [ヴァッカー・インスブルック]財前淳 H 1-0 リンツ 〇 ベンチ入りせず ◆ポルトガルリーグ [ポルティモネンセ]中島翔哉 H 4-2 スポルティング・リスボン 〇 フル出場、44分と82分にゴールを記録⇒詳細ニュース ◆ロシアリーグ [CSKAモスクワ]西村拓真 H 1-0 ロコモティフ・モスクワ 〇 ベンチ入りも出場せず ◆ベルギーリーグ [アンデレヒト]森岡亮太 A 2-1 ズルテ・ワレゲム 〇 ベンチ入りせず [シント=トロイデン]遠藤航 H 3-1 ロイヤル・エクセル・ムスクロン 〇 65分からプレー [シント=トロイデン]鎌田大地 H 3-1 ロイヤル・エクセル・ムスクロン 〇 フル出場、92分に今季3点目を記録 [シント=トロイデン]冨安健洋 H 3-1 ロイヤル・エクセル・ムスクロン 〇 フル出場 [シント=トロイデン]関根貴大 H 3-1 ロイヤル・エクセル・ムスクロン 〇 ベンチ入りせず [シント=トロイデン]小池裕太 H 3-1 ロイヤル・エクセル・ムスクロン 〇 ベンチ入りせず [オイペン]豊川雄太 H 1-2 アントワープ ● フル出場 [セルクル・ブルージュ]植田直通 H 2-1 シャルルロワ 〇 85分からプレー 2018.10.08 10:00 Mon
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夢の劇場で移籍後初ゴール…武藤嘉紀がファンに感謝ツイート

▽ニューカッスルに所属する日本代表FW武藤嘉紀が移籍後初ゴールに歓喜した。 ▽武藤は、6日に敵地で行われたプレミアリーグ第8節のマンチェスター・ユナイテッド戦で移籍後リーグ初先発すると、1点リードの10分に鋭い反転から左足の強烈なシュートをスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの守るゴールマウスに突き刺して加入後初得点。78分までプレーした。 ▽最終的に、チームは2-3の逆転負けを喫したものの、“夢の劇場”オールド・トラフォードで鮮烈な一発を記録した武藤。7日、自身のツイッター(@yoshimuto18)を通じて、サポーターに次のようなメッセージを送り、この先の活躍を誓った。 「アウェイゲームでの厚いサポートに感謝している。それがなければ、僕も初ゴールを決めることはできなかった。次こそチームが勝てるように全力を尽くす!」 2018.10.08 08:55 Mon
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圧巻2G2Aの中島翔哉、地元メディアが最高評価!「止める方法は誰も知らない」

ポルティモネンセFW中島翔哉は、スポルティング・リスボン戦の大活躍を地元メディアで絶賛されている。7日に行われたポルトガルリーグ第7節で、左サイドで先発した中島。ポルトガル3強の一角とのビッグマッチで、30分にアシストを記録すると、前半終了間際には自らゴールを奪う。後半も背番号10の勢いは止まらず、さらに1ゴール1アシスト。結局4得点すべてに絡み、ポルティモネンセを4-2の勝利に導いた。ポルトガルメディア『Goal Point』は「ショウヤがライオンを粉砕」と題し、中島をマン・オブ・ザ・マッチに選出。「8.5」とダントツのレーティングを獲得した。寸評は以下の通り。「この日本人はスポルティングの本物の悪夢となった。ポルティモネンセのスターの自由な動きを止める方法は誰も知らない。常にエリア内でマークを外し、この状況をいかして次に何をするか常に考えていた」「ショウヤはGoal Pointで圧巻の8.5で終了。2ゴール2アシストに加え、3つのラストパスを通した。驚異的なドリブルの正確さを見せ、ディフェンスにも貢献。これがポルティモネンセを今季最多得点に導いた」直近3試合で4ゴール4アシストと大爆発中の中島。絶好調を維持して、日本代表へ合流することとなった。提供:goal.com 2018.10.08 08:00 Mon
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中島が2G1Aと躍動のポルティモネンセ、強豪スポルティングを撃破し今季2勝目!《プリメイラ・リーガ》

▽ポルティモネンセは1日、プリメイラ・リーガ第7節でスポルティング・リスボンとホームで対戦し、4-2で勝利した。ポルティモネンセのMF中島翔哉はフル出場し、44分と82分にゴールを記録した。 ▽前節、最下位のデスポルティボ・アベスに完敗を喫したポルティモネンセは、その試合から先発を4人変更。中島はこの試合でも左ウィングで先発。また、今夏に加入したジャクソン・マルティネスが移籍後初先発を飾った。 ▽立ち上がりこそ地力に勝るスポルティングにやや押し込まれるポルティモネンセだったが、30分に反撃。左サイドを持ち上がったマナファが中島とのワンツーでボックス左から侵入すると、ゴールエリア左横まで持ち上がりニアサイドを抜くシュートをゴールに流し込んだ。 ▽先制点で勢いに乗るポルティモネンセは、前半終了間際に中島が再び輝きを放つ。44分、パウリーニョのパスをボックス左深くで受けたマナファが切り返しから冷静にラストパスを供給。ボックス内に走り込んだ中島のダイレクトシュートがゴール左に突き刺さった。 ▽しかし、後半に入るとナニを投入したスポルティングの猛攻にさらされる。すると63分、アクーニャの左クロスのロストボールをボックス左深くでナニに拾われると、ラストパスをモンテーロに押し込まれた。 ▽その後も猛攻を受けるポルティモネンセだったが、にセットプレーからリードを広げる。82分、右CKのセカンドボールをボックス手前で拾った中島がミドルシュート。狙いすましたシュートはそのままゴール左隅に吸い込まれた。 ▽88分にコアテスのゴールで1点を返されたポルティモネンセだが、93分に途中出場のジョアン・カルロスが1点を追加し、4-2で試合終了。ポルティモネンセが中島の2ゴール1アシストの活躍で今季2勝目を飾った。 2018.10.08 06:00 Mon
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久保が先発復帰もライプツィヒに6失点惨敗《ブンデスリーガ》

▽ニュルンベルクは7日、ブンデスリーガ第7節でライプツィヒとのアウェイ戦に臨み、0-6で大敗した。ニュルンベルクのFW久保裕也は60分までプレーしている。 ▽前節デュッセルドルフ戦では開幕6試合目にして初めて先発を外れた久保。チームが3-0と快勝して2勝目を挙げた中、久保が先発に復帰し、[4-3-3]の右インサイドMFでスタートした。 ▽ここまで3勝2分け1敗スタートのライプツィヒに対し、ボールを保持する立ち上がりとなったニュルンベルクだったが、開始3分にあっさり失点する。ヴェルナーの左クロスのルーズボールをボックス左のカンプルにゴール右へ流し込まれた。 ▽さらに7分、ボックス左で仕掛けたヴェルナーのクロスをニアで受けたY・ポウルセンにDFを背負いながら反転され、シュートを蹴り込まれて瞬く間に2点を追う展開となる。 ▽攻撃の形がないニュルンベルクは21分、成す術なく3点目を奪われた。カンプルのスルーパスでボックス左に抜け出したサビツァーに左足でねじ込まれた。さらに32分、ヴェルナーにコントロールシュートを決められて0-4で前半を終えた。 ▽後半から久保が[4-4-2]の2トップの一角に入ったニュルンベルクは、53分にイシャクが際どいヘディングシュートを放つ。ようやくこの試合の1stシュートを放ったニュルンベルクだったが、55分にサビツァーのミドルシュートが決まって0-5とされた。 ▽さらに59分、Y・ポウルセンの左クロスのルーズボールをヴェルナーに押し込まれ、6失点目を喫する。直後に久保が交代となったニュルンベルクは、62分にボックス内にドリブルで侵入したヴェルナーをリーボルドが後方から手をかけて倒し、PKを献上するとともに一発退場となった。しかし、キッカーのヴェルナーのシュートはGKブレドウがセーブし、7失点目は許さない。 ▽それでも、10人となったニュルンベルクに反撃の力は残っておらず0-6で大敗している。 2018.10.08 02:56 Mon
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シメオネの采配的中のアトレティコがコレア弾で乾不出場のベティスを撃破!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第8節のアトレティコ・マドリーvsベティスが7日に行われ、1-0でアトレティコが勝利した。ベティスのMF乾貴士はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽リーグ戦4試合負けのないアトレティコが、公式戦3連勝中のベティスをホームに迎えた一戦。ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA第2節のクラブ・ブルージュ戦を3-1で勝利したアトレティコは、その試合から先発を5人変更。ジエゴ・コスタやトーマス、ホセ・ヒメネスらに代わりフィリペ・ルイスやフアンフランに加え、カリニッチが初先発となった。 ▽一方、ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグ(CL)グループF第2節のデュドランジュ戦を完勝したベティスは、その試合から先発を8人変更。乾やウィリアム・カルバーリョ、セルヒオ・レオンらに代わりホアキンやロ・セルソ、ロレンらが先発に名を連ねた。 ▽試合序盤はボールが落ち着かず、攻守が激しく入れ替わる展開が続く。そんな中5分、ベティスはグアルダードのスルーパスで相手DFの裏に抜け出したロレンがボックス右手前からシュート。しかし、これはゴール左に逸れた。 ▽良い入りを見せたかに思われたベティスだが、15分にアクシデント。ロドリゴ・エルナンデスとの接触プレーで左モモ裏を痛めたグアルダードが、W・カルバーリョとの交代を余儀なくされてしまう。 ▽その後もボールを保持するベティスに対して、アトレティコは堅い守りからのカウンターを狙うといった構図で試合が推移。すると45分、バイタルエリア手前でFKを獲得したアトレティコは、レマルのFKをボックス内のリュカが頭で合わせたが、これは枠を外れた。 リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはアトレティコ。52分、グリーズマンのパスを受けたカリニッチがペナルティーアーク内で反転しシュート。しかし、このボールは左ポストに嫌われる。 ▽先制点が遠いアトレティコは、57分にレマルを下げてコレアを投入。すると62分、コレアのスルーパスでボックス右深くまで侵攻したグリーズマンが折り返しを供給。これを走り込んだカリニッチが右足で合わせたが、GKパウ・ロペスのファインセーブに阻まれた。 ▽その後、アトレティコは66分にカリニッチを下げてトーマス、74分にフアンフランを下げてサンティアゴ・アリアスを投入し、3枚の交代カードを使い切る。すると、直後に待望の先制点を奪う。 ▽中盤でコレアが相手選手からボールをカットすると、ロストボールをトーマスがワンタッチで繋ぐ。これを再び受けたコレアがボックス手前まで持ち上がると、狙いすましたシュートをゴール左隅に流し込んだ。 ▽先制を許したベティスは、81分に反撃。ショートコーナーの流れでボールを受けたカナレスの右クロスからマンディがゴールに迫ったが、ヘディングシュートは打てず。 ▽結局、試合はそのまま1-0で終了。シメオネ采配的中で逃げ切ったアトレティコが、好調ベティスを撃破した。 2018.10.08 01:31 Mon
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長谷部フル出場のフランクフルト、退場者出すもホッフェンハイムから2点差を守り切り今季3勝目!《ブンデスリーガ》

▽フランクフルトは7日、ブンデスリーガ第7節で、アウェイでホッフェンハイムと対戦し、2-1で勝利した。長谷部はフル出場を果たしている。 ▽ここまでのリーグ戦2勝1分け3敗と負け越しているフランクフルトは、直近の公式戦2試合では、ハノーファーとヨーロッパリーグでのラツィオ相手にいずれも4得点を挙げて連勝中。波に乗ったまま迎える今節は、長谷部やリーグ戦2試合連続得点中のレビッチ、デ・グズマンらが先発に名を連ねた。 ▽試合は両者慎重な入りを見せる。互いに3バックを敷き、守備に重きを置く試合展開に。それでも時間が経つにつれて主導権は徐々にホッフェンハイムへ。15分には、N・シュルツがボックスに侵入しシュートを狙っていく。しかし、このシュートは力なくGKトラップが難なくセーブする。 ▽30分にかけてもホッフェンハイムのペース。デミルバイがミドルシュートでゴールに迫ると迎えた29分、前半最大の決定機がホッフェンハイムに訪れる。左サイドのクロスから味方のシュートが弾かれたところを、ベルフォディルがヘディングシュート。だが、これはクロスバーを叩いてしまう。 ▽その直後、ピンチを凌いだフランクフルトはすぐさまカウンターへと転じた。レビッチがボックス右に侵入し、ドリブルで躱しにかかったところを相手に倒されるが笛はならず。判定に納得のいかないレビッチは審判への過ぎた抗議によって警告を受けてしまった。 ▽しかしこのレビッチが仕事をする。40分、自陣右サイドの相手のスローインを奪ったフランクフルトは、ヨビッチが前線に走り込んだレビッチにパスを供給。レビッチはボックス左から、中途半端に前に出てきたGKの頭上を抜くループシュートを決めて、守勢だったフランクフルトが先制した。 ▽リードを得たまま後半を迎えたフランクフルトは、すぐにこのリードを広げにかかる。46分、カウンターで後半頭から出場しているガシノビッチが左に左に展開すると、コスティッチの折り返しはGKに弾かれてしまうものの、こぼれ球をヨビッチがダイレクトで流し込んで追加点を挙げた。 ▽2点差としたフランクフルトだが65分、すでに1枚イエローカードを貰っていたレビッチが相手を引っ張ってしまい、2枚目のイエローカードで退場となってしまう。 ▽交代カードなどを使い無失点に抑えていたフランクフルトだったが、83分についに失点してしまう。途中出場のジョエリントンのパスで抜け出した、こちらも途中出場のネルソンが豪快に突き刺し1点差とした。 ▽さらに後半アディショナルタイムにも、CKからベルフォディルに危うく同点とされるシュートを打たれたが、GKトラップが最後まで集中を切らさないプレーで弾き出し、試合終了。フランクフルトが今季リーグ戦3勝目を手にした。 2018.10.08 00:30 Mon
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アザールの2試合連続ゴールにバークリーの移籍後初ゴールなどで、チェルシーが吉田フル出場のセインツに完勝!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第8節、サウサンプトンvsチェルシーが7日に行われ、3-0でチェルシーが勝利した。サウサンプトンの吉田はフル出場を果たしている。 ▽ここまでリーグ戦わずか1勝のサウサンプトンは、直近のEFLカップではPK戦の末にエバートンを下し4回戦進出を決めた。公式戦連勝を目指す今節は、吉田が今季リーグ戦初先発。そのほか、古巣対決のバートランドやホイビュルク、イングスなどがスタメンに起用された。 ▽前節、リバプールとの大一番をドローで終えたチェルシーは、先日にヨーロッパリーグのヴィディ戦をモラタの今季2点目となるゴールを守り切り勝利した。今節はその試合からケパとウィリアンを残してスタメンを9選手変更。アザールやカンテが先発に顔を揃えた。リーグ戦はここ2試合引き分けているため、3試合ぶりの勝利を目指す。 ▽序盤はチェルシーが猛攻を見せる。アザールを中心に、ウィリアンやバークリー、さらには両サイドバックが攻撃に参加し、サウサンプトンをあらゆる方向から攻め立てる。10分にかけてはウィリアンやアザールが立て続けにシュートを放っていくが、相手の身体を張った守備を前になかなかネットを揺らすことが出来ない。 ▽逆にサウサンプトンは20分過ぎから攻撃の形ができるようになる。23分、ガッビアディーニがボックスの端から鋭いシュートを放ってGKケパを強襲すると、26分には左サイドのバートランドのクロスにイングスが飛び込むが、至近距離からのシュートは枠の上へ外してしまった。 ▽ピンチを凌いだチェルシーが試合を動かした。二次攻撃、三次攻撃で主導権を握るアウェイチームは相手にボールが渡っても素早いチェックで奪い返す。30分に敵陣でボールを奪ったバークリーは、すぐに前を向いたアザールにスルーパス。アザールはDFの間でパスを受け、GKとの一対一を簡単に制して先制点を奪った。 ▽アザールのリーグ戦2試合連続ゴールで先制したチェルシーは試合をコントロールしながら後半へ。立ち上がりは危険な場面を作られたものの、敵陣中央左で得た57分のFKの場面、キッカーのウィリアンからのサインプレーで、ファーサイドに抜け出したジルーにボールが送られると、ジルーはこれをダイレクトで折り返す。すると待っていたのはバークリー。ゴール前にフリーで走り込んだバークリーの移籍後初ゴールで追加点を挙げた。 ▽苦しくなったサウサンプトンは、その後立て続けに3枚のイエローカードが飛び交う展開に。それでも79分にレドモンドがボックス外からのドライブのかかった強烈なミドルシュートを見舞う。しかし、ここはGKケパがファインセーブ。 ▽その直後、チェルシーはジョルジーニョの高精度なスルーパスからアザールがカウンターを発動。そのアザールからのラストパスを受けた途中出場のモラタがGKと一対一になるものの、シュートはGKマッカーシーに完全に読まれてしまった。 ▽それでも、モラタに訪れた2度目の決定機、後半アディショナルタイムにワンタッチで左サイドを攻略したチェルシーは、仕掛けたアザールのスルーパスに抜け出したモラタが今度はきっちり決めて、ダメ押しの3点目。 ▽モラタのリーグ戦では第2節のアーセナル戦以来のゴールが決まったチェルシーが3-0でサウサンプトンに完勝。3試合ぶりのリーグ戦勝利を手にした。 2018.10.08 00:12 Mon
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ニューカッスル武藤PL初先発初得点も…ユナイテッドが2点差をひっくり返し奇跡の逆転勝利《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第8節、マンチェスター・ユナイテッドvsニューカッスルが6日に行われ、3-2でユナイテッドが勝利した。ニューカッスルの武藤嘉紀はプレミア初先発を果たし初ゴールを記録。78分までプレーした。 ▽公式戦4試合勝ちなし、前節は格下ウェストハムに完敗したユナイテッドは、現在3勝1分け3敗で10位に位置。日に日にモウリーニョ監督の解任話が現実味を帯びてくる中、ニューカッスル戦は直近のチャンピオンズリーグのバレンシア戦からスタメンを3選手を変更。バレンシア、フェライニ、サンチェスに代えて、ヤング、マクトミネイ、マルシャルが先発となった。対するニューカッスルは、武藤がプレミア初先発を果たした。 ▽モウリーニョ監督最後の試合とも伝えられているこの試合、その噂を現実にするかのような試合展開を見せた。7分、右サイドからのスローインで再開したニューカッスルはアジョセ・ペレスのスルーパスにケネディが反応。ボックス右に侵入したケネディは冷静にGKとの一対一を制し、ニューカッスルが先制した。 ▽まさか出だしとなったユナイテッド。だがこれだけでは済まなかった。先制から3分後、再び右サイドのスローインから攻撃を始めたニューカッスルは、シェルヴェイのクロスをボックス中央で収めた武藤が鋭いターンでマークに付いていたヤングの逆をつき左足を振り抜く。するとこのシュートがGKデ・ヘアの足元を抜けてネットを揺らした。 ▽武藤のプレミア初先発初得点でリードを広げたニューカッスル。18分には、武藤のゴールをお膳立てしたシェルヴェイが今度は自らボックス手前から強烈なシュートを放っていく。 ▽一方、このままでは本当にモウリーニョ監督の首が危ういユナイテッドは、右からのクロスにラッシュフォードが頭で合わせるが、枠の左に外してしまう。 ▽ほとんど攻撃の形を作れないでいるユナイテッド。それを尻目にニューカッスルは34分のFK場面、一度相手に跳ね返されたボールを味方が頭でゴール前に入れなおすと、ここに待っていた武藤が至近距離からヘディングシュートを見舞うが、GKデ・ヘアのスーパーセーブが炸裂。まさかのビッグセーブに武藤は頭を抱えた。 ▽ここまで未勝利の相手に前半だけで2失点を喫したユナイテッドは、後半に向けてマクトミネイを下げてフェライニを投入。すると51分、そのフェライニが絡んでチャンスを迎える。ヤングの右GKをファーサイドでトラップしたフェライニはボックス手前のポグバに渡す。ポグバがそこから放ったシュートはGKドゥブラフカアのファインセーブ防がれるも、ボールはゴール前のマティッチの下へ。簡単に押し込めるボールだったが、マティッチはこれをふかし、絶好の機会を逸してしまった。 ▽その後もユナイテッドの攻撃は続く。前半のうちにバイリーに代わって入ったマタが左ポストをかすめるシュートを打てば、今度はポグバのクロスからラッシュフォードが頭で合わせるも、こちらも枠に飛ばすことは出来なかった。 ▽早く1点を返したいユナイテッドは67分にラッシュフォードを下げてサンチェスをピッチへ。これで交代枠3枚を使い切った。 ▽するとその直後、ボックス手前右で得たFKを、マタが直接決めてユナイテッドが70分に1点を返した。この1点からユナイテッドの猛攻が始まった。 ▽70分台に立て続けに決定機を迎えたユナイテッドは75分に、右CKからゴール前のスモーリングがGKシュート。ここはGKドゥブラフカのファインセーブに阻まれるも、直後の76分、左サイドでボールを持ったマルシャルがポグバとのワンツーでカットインすると、そこからゴールニアサイドを打ち抜き、ついに同点とした。 ▽驚異的な追い上げを見せたユナイテッドだが、今日のユナイテッドはここで終わらなかった。同点で迎えた90分、右サイドのヤングのクロスに合わせたのが途中出場のサンチェスだった。合わせに行ったマルシャルの陰に隠れる形で、小さなサンチェスが頭で流し込んで2点のビハインドから赤い悪魔が逆転に成功した。 ▽歓喜に包まれるオールド・トラフォード。試合はこのまま終了を迎え、奇跡の逆転劇を見せたユナイテッドがリーグ戦3試合ぶりの勝利。公式戦では5試合ぶりの勝利を手にした。一方、武藤の初ゴールなどで2点を先攻したニューカッスルだが、まさかの逆転負けで、今季初勝利はお預けとなった。 2018.10.07 03:31 Sun
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宇佐美途中出場のデュッセルドルフ、復調シャルケに完封負けで3連敗《ブンデスリーガ》

▽デュッセルドルフは6日、ブンデスリーガ第7節でシャルケをホームに迎え、0-2で敗れた。デュッセルドルフのFW宇佐美貴史は66分からプレーしている。 ▽前節ニュルンベルク戦では宇佐美が今季初先発を飾ったものの、デュッセルドルフは0-3の完敗に終わった。その宇佐美はベンチスタートとなった。 ▽開幕からの連敗を5で止め、3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のロコモティフ・モスクワ戦では1-0の勝利を収めて復調気配のシャルケに対し、デュッセルドルフは互角の攻防を見せる。 ▽しかし、それぞれ枠内シュート1本の静かな前半はゴールレスで終了した。 ▽ところが迎えた後半の序盤、シャルケに立て続けに2点を奪われる。まずは48分、サイド攻撃で揺さぶられ、最後はマッキーニーに左足ボレーで蹴り込まれた。さらに53分、ミドルシュートのルーズボールをブルクシュタラーに押し込まれてしまった。 ▽2点を追う展開となったデュッセルドルフは66分に宇佐美を[4-4-2]の右サイドに投入する。すると70分、宇佐美が頭で繋いだ流れからモラレスがミドルシュートを浴びせたが、GKフェールマンの好守に阻まれた。 ▽しかし、終盤にかけてデュッセルドルフはチャンスを作れずに0-2で敗戦。3連敗となっている。一方、勝利したシャルケは公式戦3連勝となった。 2018.10.07 01:11 Sun
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岡崎途中出場も、10人のレスターがシグルドソンのスーパーゴールに沈む《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第8節、レスター・シティvsエバートンが6日に行われ、2-1でエバートンが勝利した。レスターの岡崎慎司は86分からプレーしている。 ▽第7節を終えた時点で4勝3敗の8位レスターと、2勝3分け2敗の11位エバートンが対戦。現在リーグ戦2連勝、カップ戦を含めると3連勝と好調のレスターは、リーグ戦2試合連続ゴール中のヴァーディや、イングランド初招集がかかったマディソンが先発出場。 ▽対するエバートンは公式戦ここ5試合で1勝のみ。直近のEFLカップのサウサンプトン戦はPK戦の末に敗退となった。それでもリーグ戦連勝を狙う今節は、フランス代表に復帰したズマとリュカ・ディーニュが揃って先発。ブラジル代表リシャルリソンもスタメンに名を連ねた。 ▽試合を動かしたのはそのリシャルリソン。7分、左サイドを侵略したベルナールがリカルド・ペレイラ、アマルティをドリブルで華麗にかわしクロスを供給。これに、ファーサイドでフリーとなっていたリシャルリソンがダイレクトで押し込んでエバートンが先制に成功した。 ▽エバートンは30分に今度はウォルコットがゴールに迫る。チルウェルへの相手のパスをカットしたウォルコットは勢いに乗ってボックスへ侵攻。躱しにかかったマグワイアの肩にぶつかり倒れるが笛は鳴らなかった。 ▽レスターがゴールに近づいたのは34分のこと。DFからのロングボールでヴァーディが一気に最終ラインを抜け出すも、シュートはGKに弾かれ枠の外へ。しかしその6分後、レスターは得意のカウンターで同点とする。 ▽相手のCKの場面、GKシュマイケルが弾き出したボールをリカルド・ペレイラがカウンターにつなげると、ピッチ中央でヴァーディとのワンツーで最終ラインを突破。そのままゴール前に侵入し、冷静にシュートを流し込んだ。さらにエバートンは43分にもヴァーディがヘディングシュートでゴールに迫ったが枠に飛ばせず、試合は同点で折り返した。 ▽後半、ヴァーディの突破やチルウェルのシュートなどで優位に進めていたレスターだったが、63分にモーガンが後ろからのタックルで足をかけてしまいイエローカード。これが2枚目となり、退場処分となってしまった。 ▽1人少なくなったレスターはその後、イヘアナチョを下げてオルブライトンを投入。攻撃的な交代カードを切る。しかし、主導権はエバートンに渡る。 ▽73分、相手が1人少なくなったことでフリーでボールを持つ機会が多くなったシグルドソンは、フェイントで相手を躱して左足を振り抜く。これは惜しくも枠の右へ外れてしまうものの、迎えた77分、敵陣中央ででパスを受けたシグルドソンは、華麗なターンでマークにきたマディソンを躱して、ボックス手前から右足一閃。強烈なドライブがかかったシュートはゴール左上に突き刺さり、エバートンが勝ち越しゴールを奪った。 ▽1点ビハインドのレスターは86分、ここでリカルド・ペレイラを下げて岡崎を投入。後半アディショナルタイムの92分にはCKからアマルティがヘディングシュートを放つも枠の外。エバートンは残っていた2つの交代枠を巧みに使い時間を消費。 ▽結局、レスターに1点をもぎ取る体力は残っておらず、2-1で居合終了。エバートンがリーグ戦2連勝とした一方で、レスターはリーグ戦では3試合ぶりの黒星となり、連勝もストップした。 2018.10.07 00:59 Sun
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浅野負傷交代で原口投入のハノーファー、ウッド2発と原口のダメ押しアシストで今季初勝利《ブンデスリーガ》

▽ハノーファーは6日、ブンデスリーガ第7節でシュツットガルトをホームに迎え、3-1で勝利した。ハノーファーのFW浅野拓磨は14分までプレーし、FW原口元気は14分からプレーしている。 ▽最下位に沈むハノーファーは前節フランクフルト戦では浅野と原口に出場機会がなかった中、チームは1-4と惨敗し、2分け4敗と未勝利が続いている。そのハノーファーは、浅野が4試合ぶりに先発となり、ここ2試合ベンチ外となっていた原口がベンチ入りした。 ▽ここまで1勝2分け3敗のシュツットガルトに対し、3トップの一角に浅野が入ったハノーファーが押し込む展開で推移すると、8分にシュベクラーがミドルシュートでゴールに迫る。 ▽しかし14分、左足太ももを負傷した浅野がプレー続行不可能となり、原口との交代を強いられた。原口は浅野同様、3トップの一角に入ってフュルクルク、ウッドと共に流動的に動いていく。 ▽そのハノーファーは27分にゴメスのミドルシュートでゴールを脅かされるも、30分に先制した。アルボルノスの鋭い左クロスをウッドがヘディングシュートでゴール右に流し込んだ。 ▽さらに前半追加タイム1分、1点目と同じような形からアルボルノスの左クロスにウッドが頭で合わせてネットを揺らし、ハノーファーが2点をリードして前半を終えた。 ▽後半からトミーとニコラス・ゴンサレスを投入したシュツットガルトにハノーファーは後半開始5分、1点を返される。トミーのスルーパスをボックス左で受けたゴメスにシュートを流し込まれた。 ▽さらに52分、CKからニコラス・ゴンサレスのヘディングシュートが枠を捉えたが、ここはGKエッサーがセーブ。すると55分、ハノーファーにビッグチャンス。フュルクルクがGKと一対一となり、ルーズボールをウッドがシュート。しかし、シュートをふかしてしまい、枠には飛ばせなかった。 ▽続く56分、ディダヴィのミドルシュートが枠を捉えるピンチを迎えたハノーファーだったが、ここもGKエッサーが好守で凌ぐ。 ▽その後は一進一退の攻防が続く中、互いに決定的なシュートシーンは生み出せない。それでも終盤の追加タイム1分、原口のアシストで勝負を決める。左サイドを抜け出した原口が右足で上げたクロスをファーサイドで受けたベブがシュートを決めた。 ▽このまま3-1で試合を終わらせたハノーファーが待望の今季初勝利を挙げている。 2018.10.07 00:40 Sun
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武藤嘉紀にようやく先発のチャンス?英メディアがマンチェスター・U戦でのスタメンを予想

ニューカッスル・ユナイテッドの武藤嘉紀がマンチェスター・ユナイテッド戦で先発で起用されるとの予想が挙がっている。同クラブの専門メディア『Newcastle Toons』が伝えた。今夏にマインツからニューカッスルに加入するも、ここまでプレミアリーグでの先発出場がない武藤。しかし、6日に行われる敵地でのマンチェスター・Uとの一戦で、ようやくチャンスをつかめる可能性があるようだ。オールド・トラッフォードでの一戦を控えるニューカッスルについて、同メディアの3人の記者は、ラファエル・ベニテス監督がついに武藤を先発で起用するのではないかと予想した。3人のうち2名の記者は、武藤がケガで離脱中のサロモン・ロンドンや調子を落とすホセルの代わりに4-4-1-1もしくは5-4-1のセンターフォワードで出場すると予想。もう1人の記者は4-2-3-1の2列目のポジションに同選手が入り、10番の役割を担う可能性があるとの見解を示した。プレミアリーグ7試合を終えて、2分け5敗の18位に沈むニューカッスル。サポーターのみならず、メディアからも先発での出場を後押しされる武藤は、勝利に恵まれていないニューカッスルを救えるのだろうか。提供:goal.com 2018.10.06 08:35 Sat
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ホームで完勝のブレーメンが暫定2位浮上! 大迫は3試合連続先発も不発…《ブンデスリーガ》

▽大迫勇也の所属するブレーメンは5日、ブンデスリーガ第7節でヴォルフスブルクとホームで対戦し、2-0で勝利した。大迫は83分までプレーした。 ▽前節のシュツットガルト戦で今季初黒星を喫したブレーメンは、その試合からスタメンを2人変更。シャヒン、ヴェリコビッチに代えてラングカンプ、モイサンデルをスタメンで起用した。大迫は3試合連続の先発出場となった。 ▽大迫を右ウィングに配置した[4-3-3]の布陣で試合に臨んだブレーメンは、立ち上がりからボールに対して素早いプレスをかけるヴォルフスブルクに苦戦。14分、カインツの左クロスから大迫がヘディングシュートを狙うも、これはルシヨンが大迫の前でクリアした。 ▽膠着状態が続く中、35分に試合が動く。M・エッゲシュタインとのパス交換で右サイドを突破したゲブレ・セラシェのクロスのルーズボールをボックス中央に走り込んだクラーセンが右足で流し込み、ブレーメンが先制に成功した。 ▽ブレーメンのリードで迎えた後半も拮抗した展開が続き、互いになかなか決定機を作り出すことができない。すると59分、ヴォルフスブルクはマリを下げてギンチェクを投入。対するブレーメンは、75分にカインツを下げてピサーロをピッチに送り出した。 ▽82分、クルーゼのパスで左サイドを抜け出したアウグスティンションがボックス左から侵入しシュートを放ったが、これは相手GKがセーブ。すると、ブレーメンは83分に大迫を下げてJ・エッゲシュタインをピッチに投入した。 ▽すると86分、左サイドからのスローインを細かく繋ぐと、このボールをピサーロがゴール前にスルーパスを供給。これに反応したJ・エッゲシュタインがボックス左から侵入し、冷静にシュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽結局、試合は2-0のままタイムアップ。ホームでリーグ戦4勝目を飾ったブレーメンは、暫定ながら2位まで浮上している。 2018.10.06 05:45 Sat
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本田圭佑が対外試合デビュー戦でいきなりゴール! 開幕は20日の“メルボルン・ダービー”

▽メルボルン・ビクトリーに加入したMF本田圭佑が、デビュー戦でいきなり魅せた。 ▽メルボルン・ビクトリーは5日、親善試合で同じAリーグに所属するウェリントン・フェニックス(ニュージーランド)と対戦。この試合で対外試合に初出場を果たした本田は、PKキッカーを務めると、ゴール左に流し込んでゴールを記録した。なお、試合は1-3で敗れている。 ▽Aリーグの新シーズンは10月20日に開幕。メルボルン・ビクトリーはメルボルン・シティとの“メルボルン・ダービー”をホームで戦う。 2018.10.05 20:35 Fri
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【ブンデス第7節プレビュー】不振バイエルン、公式戦4試合ぶり勝利なるか

▽先週行われた前節、バイエルンがヘルタ・ベルリンにまさかの敗戦を喫し、今季初黒星を喫した。一方でドルトムントがレバークーゼンに逆転勝利し、首位に浮上している。迎える第7節、公式戦3試合勝利のないバイエルンは難敵ボルシアMGと対戦する。 ▽前節ヘルタ戦ではJ・ボアテングの集中を欠いたプレーにより0-2と敗戦したバイエルン。リーグ戦2試合未勝利となったチームは、火曜に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアヤックス戦ではホームながら劣勢を強いられ、1-1の引き分けに終わった。好調な滑り出しから、ここに来て最初の試練を迎えているコバチ新監督だが、ここまで3勝2分け1敗と4位に付ける難敵ボルシアMG相手に公式戦4試合ぶりの勝利となるか。 ▽2点をリードされながらも後半の4発で逆転勝利したドルトムントは、無敗を維持して首位に浮上した。そのドルトムントはアウグスブルクとのホーム戦に臨む。水曜に行われたCLのモナコ戦では新星ラーセンとロイスの1ゴール1アシストの活躍で3-0と快勝し、2連勝スタートとした。若手の活躍とともに試合内容が徐々に伴ってきている中、2勝2分け2敗の五分の成績となっているアウグスブルクを下して首位キープとなるか。 ▽10人となった前節シュツットガルト戦では一時同点に追いつきながらも1-2で敗れて今季初黒星を喫したブレーメンは、金曜にヴォルフスブルクとのホーム戦に臨む。シュツットガルト戦では2トップの一角で先発した大迫は序盤に幾つかゴールチャンスがあったが決め切れなかった。4試合勝利のないヴォルフスブルクに対し、今季2ゴール目を決めてチームを勝利に導けるか。 ▽前節ハノーファー戦では3バックの中央で開幕以来の勝利に貢献したフランクフルトの長谷部。木曜に行われたELのラツィオ戦では9人の相手を4-1と下して公式戦2連勝とした。長谷部もリベロの位置で堅実なプレーを見せてチームに安定感をもたらしている中、CLマンチェスター・シティ戦を競り負けて疲弊しているホッフェンハイムを下し、公式戦3連勝に導けるか。 ▽前節フランクフルト戦ではベンチ入りしたものの出場機会のなかった浅野と、2試合連続でベンチ外と厳しい原口のハノーファーは、シュツットガルトとのホーム戦に臨む。チーム共々厳しい立場に立たされている二人だが、代表合流前に好結果を収められるか。 ▽前節デュッセルドルフ戦では開幕6試合目にして初めて先発を外れた久保。そんな中でチームは3-0と快勝して2勝目を挙げており、ライプツィヒとのアウェイ戦となる今節もベンチスタートが濃厚だ。出場時間が限られる中、ブンデス初ゴールという結果を残せるか。 ▽前節ニュルンベルク戦では今季初先発を飾ったデュッセルドルフの宇佐美は見せ場を作れず、チームは0-3の完敗に終わった。そのデュッセルドルフは、開幕からの連敗を5で止め水曜に行われたCLロコモティフ・モスクワ戦では1-0の勝利を収めたシャルケとのホーム戦に臨むが、復調気配の強豪から勝利をもぎ取れるか。 ◆ブンデスリーガ第7節 ▽10/5(金) 《27:30》 ブレーメン vs ヴォルフスブルク ▽10/6(土) 《22:30》 マインツ vs ヘルタ・ベルリン ハノーファー vs シュツットガルト デュッセルドルフ vs シャルケ ドルトムント vs アウグスブルク 《25:30》 バイエルン vs ボルシアMG ▽10/7(日) 《20:30》 フライブルク vs レバークーゼン 《22:30》 ホッフェンハイム vs フランクフルト 《25:00》 ライプツィヒ vs ニュルンベルク 2018.10.05 18:00 Fri
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香川真司、今夏希望の移籍先はスペイン3大クラブだった!?

▽ドイツ『キッカー』がドルトムントに所属する日本代表MF香川真司(29)の今夏移籍市場における秘話を報じた。 ▽今夏、ルシアン・ファブレ監督を招へいしたドルトムント。放出候補に挙がった香川に対して、ベシクタシュなど複数クラブの関心が取り沙汰され、クラブも移籍容認の姿勢を示したが、最終的に残留が決まっている。 ▽その香川は移籍した場合の新天地として、スペインを希望。しかも、スペイン3大クラブとして名高いレアル・マドリー、バルセロナ、アトレティコ・マドリーのいずれかに加入する野望を抱いていたという。 ▽なお、今シーズンの香川は、ここまで公式戦3試合に出場。だが、先発機会はわずか1試合にとどまり、合計126分間のプレータイムしか与えられていない。 2018.10.05 10:35 Fri
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アザールより香川の方が…ファーガソンの発言に再脚光

▽イギリス『ミラー』は、マンチェスター・ユナイテッドの伝説的監督であるサー・アレックス・ファーガソン氏が明かした2012年夏の補強秘話を再び取り上げた。 ▽ファーガソン氏は当時、リールで頭角を表したベルギー代表MFエデン・アザールの獲得レースに参戦。レアル・マドリーやマンチェスター・シティといった有力クラブも関心を寄せる中、移籍先の有力先として挙がったユナイテッドだが、リールが求める高額な移籍金の支払いを拒み、最終的にドルトムントで成長著しい日本代表MF香川真司を獲得している。 ▽だが、その当時からときが経った現在、香川はユナイテッドで定位置争いに苦しみ、2014年夏に古巣ドルトムントへ。一方、チェルシー入りしたアザールはシンボルプレーヤーとして成長を遂げ、今シーズンも開幕から絶好調だ。『ミラー』によれば、その2012年当時にファーガソン氏はアザールの獲得を見送った理由について次のように語っているという。 「ユナイテッドの中にも、良い契約になるかどうかを判断する境界線というものがある」 「私は選手の価値を見極める。例を挙げるならアザールだ。彼は良い選手だが、すごく高かった。果たして3400万ポンド(現在のレートで約50億円)か?」 「とにかく我々が見ている部分は移籍金だけじゃない。給与や代理人手数料もさ。だが、その額はもはや馬鹿げたものだ」 「確か、アザールの契約において、チェルシーは600万ポンド(現在のレートで約9億円)の代理人手数料を支払った。(サミル・)ナスリも同様にね」 「いずれにせよ、買う側がその選手の価値をどう見るかだ。ただ、私自身、そういった取引を羨んだりはしない」 「我々がアザールの価値を考えたとき、他クラブの評価より下回るものだったということだ。だから、悔いてはいない」 「我々は、香川(真司)の方により価値があると感じたのだ」 2018.10.05 09:30 Fri
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酒井先発も前半のみの出場となったマルセイユ、終盤被弾で格下に痛恨ドロー《EL》

▽マルセイユは4日、ヨーロッパリーグ(EL)グループH第2節でアポロン・リマソルとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。マルセイユのDF酒井宏樹は前半で交代している。 ▽EL初戦で10人のフランクフルトに1-2と敗れたマルセイユが、ラツィオに1-2と敗れたアポロンのホームに乗り込んだ一戦。 ▽酒井がフラットな[4-4-2]の右サイドバックで先発した一戦。試合は地力に勝るマルセイユがポゼッションする展開となるも、アポロンを崩すような仕掛けは見せられない。 ▽攻め手となるトヴァンを帯同させず温存していたチームは、21分にようやく右CKからグスタボが右足ボレーでゴールに迫るも、GKにセーブされてしまう。 ▽ハーフタイムにかけてもマルセイユが押し込む流れが続いたが、チャンスは作れずに前半をゴールレスで終えた。 ▽低調な前半を受けて、後半から酒井に代えてサールを投入したマルセイユは、50分に先制する。バイタルエリアでボールを持ったパイエがドリブルでDFを交わしてボックス中央に侵入し、シュートを流し込んだ。 ▽パイエの個人技で均衡を破ったマルセイユは、66分のゴール至近距離からのヘディングシュートをゴールライン前のサールが凌ぐと、直後に加点した。ゴール正面でパスを受けたグスタボのミドルシュートがゴール右に決まった。 ▽しかし、74分にマルコビッチのミドルシュートで1点差に詰め寄られたマルセイユは、90分に同点とされてしまう。セラヤにボックス中央からシュートを蹴り込まれた。このまま試合は終了し、マルセイユは勝ち点2を失い、1分け1敗スタートとなっている。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.10.05 06:00 Fri
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長谷部がリベロでフル出場のフランクフルト、9人のラツィオに4発快勝で2連勝スタート《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)グループH第2節、フランクフルトvsラツィオが4日に行われ、4-1で快勝した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場している。 ▽10人になりながらもマルセイユに2-1と勝利したフランクフルトと、アポロン・リマソルに2-1と勝利したラツィオの一戦。 ▽長谷部が3バックの中央で先発したフランクフルトは開始4分に幸先良く先制する。左CKからフリーとなったダ・コスタがボレーで合わせてネットを揺らした。 ▽失点を受けて前がかるラツィオは10分にインモービレがミドルシュートを浴びせるも、17分にアクシデント。ドゥルミジが腕を負傷してルリッチとの交代を強いられた。 ▽それでも23分、ショートカウンターから同点に追いつく。左サイドのスペースを突いたコレアのクロスからパローロが蹴り込んだ。 ▽しかし28分、フランクフルトがすかさず勝ち越しに成功する。スローインの流れからボックス右のアラー、ガシノビッチと繋いで最後はマイナスクロスをコスティッチが押し込んだ。 ▽ハーフタイムにかけては長谷部が堅実な守備を見せるフランクフルトがラツィオの攻撃を跳ね返していく。そして追加タイム3分にはカウンターをファウルで止めたバスタに2枚目のイエローカードが出て、フランクフルトが数的優位も得て前半を終えた。 ▽後半から前がかるラツィオに対して49分にフランクフルトが3点目に迫る。ショートカウンターからヨビッチが決定的なシュートを浴びせたが、わずかに枠を捉えきれなかった。 ▽それでも52分、再びカウンターに転じると、アラーのラストパスを受けたボックス左のヨビッチがループシュートを流し込んでフランクフルトが決定的な3点目を奪った。 ▽そして58分にデ・グズマンをスライディングタックルで削ったコレアが一発退場となって9人となったラツィオに対し、フランクフルトがいなしながら時間を消化。追加タイムにはダ・コスタがこの試合2点目を決めて4-1とし、2連勝スタートとしている。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.10.05 05:56 Fri
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乾先発のベティスがデュドランジュに3発快勝! 公式戦8試合負けなし《EL》

▽ベティスは4日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループF第2節でデュドランジュと対戦し、3-0で勝利した。ベティスの乾貴士は先発出場し71分までプレーしている。 ▽EL初戦のオリンピアコスと引き分けたベティスは、公式戦ここ7試合負けなしと悪くないシーズン開幕スタートを切った。大会初勝利を目指す今節は、乾やウィリアム・カルバーリョやセルヒオ・レオン、サナブリアが先発に顔を揃えた。 ▽2試合ぶりにスタメンに復帰した乾の開始50秒のボレーシュートで試合に入ったベティス。前線からボールを奪いにいくスタイルで主導権を掴みにかかる。 ▽しかし、3分にそのプレッシャーを掻い潜られるとクチュリエにボックスの外から鋭いミドルシュートを打たれ、危うく先制点を奪われそうになってしまう。 ▽それでもホームチームがイニシアチブを握る展開に。この試合初シュートの乾が、2本目のシュートを放てば、21分にはW・カルバーリョ、30分にグアルダードがゴールに迫る。 ▽34分にも乾がボックス右からシュートを放つなど攻め続けたベティスは後半立ち上がりにも、左サイドに流れたカナブリアのクロスにセルヒオ・レオンが飛び込むが上手くミートできず、シュートは枠の上へ。 ▽49分には決定的な場面が訪れる。左CKをハビ・ガルシアがきれいに頭で合わせるがGKの正面。キャッチし切れていないボールをバルトラが押し込んだが、GKへのファウルを取られゴールは認められなかった。 ▽圧倒的に攻めるベティスは56分、ついに均衡を破る。右サイドからのクロスをファーサイドのシドネイが頭で折り返すと、これがゴールの方向へ。相手は頭でクリアを試みるも、そのクリアボールをサナブリアが頭で押し込んでベティスに先制点が生まれた。 ▽さらにベティスはその直後にグアルダードに代えてロ・セルソを投入。さらにその10分後に乾を下げてホアキンを送り出すと、試合終盤にこの交代が功を奏す。80分、ロ・セルソがカウンターゴール前まで侵攻。一度左のサナブリアに預けてボックス内で折り返しを受けると、巧みなトラップからシュートを流し込み2点目を決めた。 ▽さらに88分には、再びカウンターから今度はホアキンが持ち運ぶと、ボックス左のテージョのゴールをお膳立て。 ▽試合はこのまま終了。試合終盤に一気に試合を決めたベティスが今大会初勝利を手にした。 2018.10.05 03:56 Fri
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南野が逆転弾のザルツブルクがセルティック撃破で2連勝スタート《EL》

▽ザルツブルクは4日、ヨーロッパリーグ(EL)グループB第2節でセルティックをホームに迎え、3-1で逆転勝利した。ザルツブルクのFW南野拓実は71分までプレーしている。 ▽ライプツィヒとの姉妹対決を3-2で競り勝ったザルツブルクが、ローゼンボリとの初戦を1-0で制したセルティックをホームに迎えた一戦。 ▽南野が中盤ダイヤモンド型の[4-4-2]の2トップの一角でスタートしたザルツブルクは、開始2分に失点する。ロングボールに反応したエドゥアールをラマーリョが対応できずボックス左への侵入を許してシュートを流し込まれた。 ▽失点後、ザルツブルクが押し込む流れが続くと、24分に南野にチャンス。左クロスに対して頭で合わせたが、シュートは枠の上に外れた。その後もザルツブルクが押し込んだが、自陣に引くセルティックを相手に思うようにチャンスを作れない。 ▽すると44分にピンチ。エドゥアールの単騎突破からフォーレストに決定的なシュートを許すも、GKヴァルケが好守で凌ぎ、前半を1点のビハインドで終えた。 ▽後半開始2分にダブールが決定的なシュートを浴びせたザルツブルクは、55分に追いつく。南野が頭で逸らしたボールをゴールエリア左のヴォルフが拾ってマイナスに折り返したクロスを、ダブールがダイレクトで合わせてゴールに押し込んだ。 ▽さらに61分、南野が逆転弾を挙げる。左サイドからのグラウンダークロスを受けた南野がDFを背負いながら足元に入ったボールを左足でねじ込んだ。 ▽71分に南野を下げたザルツブルクは直後にPKを獲得する。ウルマーがボックス内に侵入したところでフォーレストに倒された。このプレーでフォーレストには一発レッドカードが提示された。そしてPKキッカーのダブールが決めてザルツブルクが3-1とリードを広げ、終盤にかけては10人のセルティックに反撃を許さずに勝利。2連勝スタートとしている。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.10.05 03:52 Fri
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フル出場長友、決定機逸でガラタサライはポルトに惜敗《CL》

▽ガラタサライは3日、チャンピオンズリーグ(CL)グループD第2節でポルトとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。ガラタサライのDF長友佑都はフル出場している。 ▽ロコモティフ・モスクワとの初戦で3-0と快勝したガラタサライは、長友が引き続きスタメンとなり、フェルナンドとマイコンが古巣対決に臨んだ。 ▽初戦のシャルケ戦を1-1で引き分けたCL常連のポルトに圧力をかけられる入りを強いられたガラタサライだったが冷静に凌ぐと、13分にギュムシュがボレーシュートでゴールに迫る。これはM・ペレイラの好ブロックに阻まれ、続く17分のCKからアジズの放ったヘディングシュートはわずかに枠を捉えきれなかった。 ▽効果的な攻撃でポルトをけん制していたガラタサライだったが、26分にピンチ。長友が突破された流れからクロスを上げられ、ブラヒミにボレーシュートを許したが、GKムスレラがファインセーブで凌いだ。 ▽すると38分、長友にビッグチャンスが訪れる。G・ロドリゲスのヒールパスに抜け出した長友がボックス左に侵入してシュート。しかし、GKカシージャスのセーブに阻まれ、前半をゴールレスで終えた。 ▽すると後半開始4分、左CKからフリーになっていたマレガにヘディングシュートを決められ、ガラタサライは先制を許してしまう。 ▽その後もテレスの直接FKやヘスス・コロナの枠内シュートでゴールを脅かされたガラタサライは、76分に同点のチャンス。しかし、ギュムシュとのパス交換からボックス内のG・ロドリゲスがフィニッシュに持ち込むも枠の上に外してしまった。 ▽さらに79分、FKからギュムシュのダイビングヘッドは枠の右に外れ、0-1のままタイムアップ。1勝1敗となった。一方、勝利したポルトは1勝1分けとし、首位に浮上している。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.10.04 06:06 Thu
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井手口陽介、右ヒザ後十字じん帯断裂で長期離脱へ…今季ここまで独2部で4試合1G

▽ブンデスリーガ2部のグロイター・フュルトは2日、日本代表MF井手口陽介が右ヒザ後十字じん帯を断裂したことを発表した。 ▽井手口は、30日に行われたブンデスリーガ2部のディナモ・ドレスデン戦に先発。しかし、29分に相手選手との接触で負傷し、ピッチを後にした。 ▽井手口のケガについてダミル・ブリッチ監督はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「我々はみな陽介のことを思っている。重傷で彼が離脱することはとても悲しい。できる限り彼をサポートしていきたい。彼の回復を祈っている」 ▽井手口は今夏チャンピオンシップ(イングランド2部)のリーズからグロイター・フュルトにレンタル移籍で加入。ここまでリーグ戦4試合に出場し1ゴールを記録していた。 2018.10.03 08:20 Wed
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吉田フル出場のセインツがPK戦でエバートン撃破! 4回戦で岡崎との日本人対決へ《EFLカップ》

▽EFLカップ(カラバオカップ)3回戦のエバートンvsサウサンプトンが2日にグディソン・パークで行われ、1-1で90分の戦いが終了。その後、PK戦を4-3で制したサウサンプトンが4回戦進出を決めた。なお、サウサンプトンのDF吉田麻也はフル出場した。 ▽2回戦でブライトン&・ホーヴ・アルビオンを破ったサウサンプトンは、2ラウンド連続で同じプレミアリーグ勢のエバートンと対戦。現在、リーグ連敗中のチームは直近のウォルバーハンプトン戦から先発を大幅に入れ替え、今季リーグ戦未出場の吉田は前回のEFLカップ以来の出場を果たした。 ▽立ち上がりの5分にイングスの左足のシュートでいきなり相手ゴールに迫ったサウサンプトンだが、その後はエバートンの反撃に遭う。しかし、ベルナールとルックマンの両ウイングによる決定機をGKガンが冷静に処理するなど、吉田を中心とする守備陣が耐え抜く。 ▽すると、前半終了間際の44分には前線でポイントを作ったイングスが左サイドのレドモンドに一度預けてボックス内に侵入。マイナスのリターンパスを足下に収めると、右足の絶妙なグラウンダーのコントロールシュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽サウサンプトンの1点リードで折り返した試合は後半も拮抗した展開が続く。徐々に攻勢を強めるエバートンはリシャルリソン、ウォルコットと主力をピッチに送り込んで来る。 ▽すると85分、ニアッセのスルーパスに抜け出したウォルコットにボックス右から同点ゴールを決められてしまい、土壇場で試合を振り出しに戻された。そして、試合はこのまま1-1でタイムアップ。試合の決着はPK戦に委ねられることに。 ▽このPK戦では互いに1人ずつ失敗した中で5人目で決着を迎える。先攻のエバートンのウォルコットのシュートをGKガンが見事な反応で止めると、後攻サウサンプトンはセドリックが冷静に決め切り、勝負あり。エバートンとの激闘を制したサウサンプトンは4回戦でFW岡崎慎司を擁するレスターと対戦することになった。 2018.10.03 06:29 Wed
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王者マドリーがCSKAモスクワ相手にまさかの敗戦…西村拓真のCLデビューは再びお預け《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)のグループG第2節、CSKAモスクワvsレアル・マドリーが2日にルジニキ・スタジアムで行われ、ホームのCSKAモスクワが1-0で勝利した。なお、CSKAモスクワのFW西村拓真はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽ビクトリア・プルゼニとの初戦をドローで終えたCSKAモスクワと、ローマとの初戦を快勝したマドリーによるグループ第2戦。敵地でのプルゼニ戦を劇的ドローに持ち込んだCSKAモスクワは以降のリーグ戦を1勝1分けで終えた。前々節のスパルタク・モスクワ戦でデビューを飾った西村だが、3連覇中の王者との一戦ではベンチスタートとなった。 ▽一方、ローマ相手の大勝でCL4連覇に向けて最高のスタートを切ったマドリーだが、直近のリーグ戦2試合ではセビージャに0-3の大敗、ホームでのダービーでアトレティコ・マドリーとゴールレスドローで2戦勝利なし。さらに主力に負傷者が出るなど厳しい状況が続く。ダービーからは先発4人を変更し、GKにケイロル・ナバスを起用したほか、左サイドバックにトップチームデビューの21歳のスペイン人DFレギロンを抜擢。また、ダニ・セバージョスとルーカス・バスケスがモドリッチとベイルに代わって起用された。 ▽試合は開始早々に動く。2分、自陣左サイドのクロースが後方に斜めのバックパスを送ると、これを狙っていたヴラシッチにカットされる。そして、戻りながらの対応となったDFヴァランは体勢が悪くそのまま振り切られてしまい、クロアチア人MFにニアサイドへ左足のシュートを流し込まれた。 ▽ミスから痛恨の先制点を許したマドリーはその後も相手の出足の鋭い守備に苦戦しバタ付く場面が散見。それでも、9分には左サイドのアセンシオのクロスからゴール前のダニ・セバージョスに決定機も、ここはヘディングシュートを枠に飛ばせない。 ▽時間の経過と共にマドリーペースに傾くかと思われたが、CSKAモスクワの組織的な守備を前にリズムを掴めないアウェイチーム。28分にはボックス手前フリーのカゼミロが強烈な右足のミドルシュートを放つが、これは惜しくも左ポストを叩く。さらに40分にも左サイドのレギロンのクロスをファーのベンゼマが頭で合わすが、これもバーに嫌われる。すると、直後の43分には負傷したカルバハルがプレー続行不可能となり、オドリオソラが緊急投入されることになった。 ▽1点ビハインドで後半を迎えたマドリーは、立ち上がりからインテンシティを高めて相手ゴールに向かうが引いた相手を崩し切れない。流れを変えたいロペテギ監督は58分、カゼミロとバスケスを下げてマリアーノとモドリッチを同時投入。 ▽右サイドのオドリオソラを起点に再三の攻勢を見せるマドリーだが、なかなかシュートを枠に飛ばすことができない。さらに時間の経過と共に焦りからかミスも増え始め厳しい状況が続く。 ▽それでも、格下相手に負けは許されないマドリーは試合終盤に決死の猛攻に打って出る。90分にはオドリオソラの右クロスにマリアーノが頭で合わせるが、これは左ポストを叩く。さらにマリアーノ、ヴァランと続けてゴール前でヘディングシュートを浴びせかけるが、いずれも枠を捉え切れない。 ▽その後、主審への執拗な抗議で一気に2枚のカードを貰った守護神アキンフェエフが退場となり、これがデビュー戦となる20歳GKキルナツを緊急投入したCSKAモスクワだが、冷静に残り時間を使い切って試合はこのままタイムアップ。3連覇王者相手に堂々の戦いぶりを見せたCSKAモスクワが今大会初勝利でグループ首位に浮上。一方、主力不在が響いたマドリーは今大会初黒星を喫し、公式戦3戦未勝利となった。 2018.10.03 06:13 Wed
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ゴールデンボーイ候補40名にムバッペ、プリシッチ…堂安律!

▽イタリア『トゥットスポルト』がゴールデンボーイ賞の候補40名を発表した。 ▽『トゥットスポルト』主催のゴールデンボーイ賞選出は、2003年からスタート。欧州でプレーする最も活躍した21歳以下の選手の中から、欧州各国の主要紙記者による投票で12月に受賞者が決まる。 ▽同賞のノミネート者は、今年7月に公表の100名から毎月20名ずつが落選していく方式で絞られ、この10月時点で遂に40名に。昨夏から所属するフローニンヘンで輝かしい活躍を続け、9月の代表ウィークで日本代表デビューを果たしたMF堂安律も40名の候補者に名を連ねた。 ▽また、昨年受賞のパリ・サンジェルマンに所属するFWキリアン・ムバッペは今年もノミネート。レアル・マドリーのFWヴィニシウス・ジュニオールやドルトムントのMFクリスチャン・プリシッチ、リバプールのDFトレント・アレクサンダー=アーノルドらも選ばれた。 ◆ゴールデンボーイ候補40名 トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール) ケルビン・アミアン(トゥールーズ) フセム・アワール(リヨン) ムサ・バロウ(アタランタ) ジャスティン・バイロウ(フェイエノールト) ヨシップ・ブレカロ(ヴォルフスブルク) パトリック・クトローネ(ミラン) ダニ・オルモ(ディナモ・ザグレブ) トム・デイビス(エバートン) マタイス・デ・リフト(アヤックス) ムサ・ディアビ(パリ・サンジェルマン) ディオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド) ムサ・ジェネポ(スタンダール・リエージュ) 堂安律(フローニンヘン) エデル・ミリトン(ポルト) オドソンヌ・エドゥアール(セルティック) エヴァンデル(ミッティラン) フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ) アクラフ・ハキミ(ドルトムント) アマドゥ・ハイダラ(ザルツブルク) ジョアン・フェリックス(ベンフィカ) ジョアン・フィリペ(ベンフィカ) ジョヴァネ・カブラル(スポルティング・リスボン) デヤン・ヨベリッチ(レッドスター) ブバカル・カマラ(マルセイユ) モイゼ・ケアン(ユベントス) ジュールス・ケイタ(ディジョン) ジャスティン・クライファート(ローマ) アルバン・ラフォン(フィオレンティーナ) マヌ・ガルシア(トゥールーズ) キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン) ピエトロ・ペッレグリ(モナコ) クリスチャン・プリシッチ(ドルトムント) マルセロ・サラッキ(RBライプツィヒ) イスマイラ・サール(レンヌ) デヨール・ウパメカーノ(RBライプツィヒ) ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー) ムサ・ワゲ(バルセロナ) ティモシー・ウェア(パリ・サンジェルマン) ニコロ・ザニオーロ(ローマ) 2018.10.02 17:00 Tue
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宇佐美貴史、今季初先発も厳しい評価に…地元紙「すべてにおいて十分ではない」

前節デュッセルドルフで今季初先発を飾ったMF宇佐美貴史だが、地元紙『WESTDEUTSCHE ZEITUNG』は満足なパフォーマンスではなかったと評している。昨季レンタルでデュッセルドルフに加入した宇佐美。今夏はレンタル期間終了に伴い一度アウクスブルクに戻ったものの、移籍のためにプレシーズンの合流を拒否するなど半ば強引な方法で、居心地の良さを感じるデュッセルドルフに再び期限付き移籍を果たした。ロシア・ワールドカップや移籍が遅れた影響で、プレシーズンでは出遅れた宇佐美。ブンデスリーガ開幕から約1カ月出番がなかったが、第5節のレバークーゼン戦で後半から途中出場して今季初出場を果たした。続く第6節のニュルンベルク戦では、今季初めて先発出場。しかし目立った活躍を見せることができず、58分に最初のカードで交代となった。チームも0-3と完敗を喫している。フリートヘルム・フンケル監督は「我々は深さを利用すること、そしてペースが欠けていた」と語っている。『WESTDEUTSCHE ZEITUNG』は、宇佐美について「まだすべてにおいて十分ではない」と指摘している。昨季はブンデスリーガ2部の舞台で29試合8ゴール3アシストを記録した宇佐美。1部の舞台での活躍を誓って2018-19シーズンに臨んだが、未だ十分なパフォーマンスを見せることができていないようだ。ここまで1勝2分3敗で15位に沈むデュッセルドルフだが、宇佐美はチームを浮上させる活躍を見せることができるのだろうか。提供:goal.com 2018.10.02 12:50 Tue
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武藤嘉紀ら補強も降格圏…ニューカッスル指揮官が1月の補強望む「違いを作れる何かを」

ニューカッスル・ユナイテッドのラファエル・ベニテス監督は、来年1月の移籍市場での補強を示唆した。今夏、日本代表の武藤嘉紀をはじめ7名の新戦力を迎えたニューカッスル。しかし、序盤から苦戦が続き、プレミアリーグの8試合を消化して2分け6敗と未勝利と苦しんでいる。この状況に、チームへの投資に消極的とされるオーナーのマイク・アシュリー氏を揶揄するチャントを行うなどサポーターは不満を募らせている。ニューカッスルに就任以降、クラブ首脳陣と補強を巡って意見のすれ違いが度々報じられているベニテス監督は、イギリス『クロニクル・ライブ』のインタビューで、オーナーが来冬の補強の必要性を理解しているかについて問われ、コメントを残した。「我々は(マネージングディレクターの)リー・チャーンリーと補強について話しているから、彼(オーナー)も理解していると思う。彼だけではなく全員が理解していると思う。ただ、私からしてみればチームは勝ててはいないが、彼らはハードワークを続けているからこの話題はフェアじゃない。それに、チームはとても努力しているから1月に関するすべてのことを今から分析することはできない」また、低調な攻撃陣についての質問にも言及したベニテス監督は、負傷者や武藤が適応できていないこともチームの状況を厳しくしている要因だと話した。「攻撃陣の枚数が不足しているわけではない。ケガ人もいるし、ムトウはプレミアリーグに適応している最中で、枚数の問題ではない。我々はもっと他のポジションや違いを作れる何かを求めている。今、チームにはこれがないが、上手く行けば良い結果を手にできるはずだ。いずれにせよ我々はハードワークを続け、自分たちを信じなければならない」提供:goal.com 2018.10.02 12:45 Tue
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