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降格のハンブルガーSV主将DF酒井高徳「何て言えばいいのか…」

▽ハンブルガーSVは12日、クラブ史上初のブンデスリーガ2部降格が決定した。 ▽ハンブルガーSVは同日、ブンデスリーガ最終節でボルシアMGに2-1で勝利。しかし、ヴォルフスルクも勝利したため、ブンデスリーガ在籍55年のハンブルガーSVの初降格が決まっている。ブンデスリーガ公式サイトによれば、ハンブルガーSVで主将を務める日本代表DF酒井高徳は試合後、「何て言えばいいのか、正しい言葉が見つかりません」と語り、ファンに対しても「残留できなくてファンに申し訳ない」とコメント。続けて次のように来シーズンの出直しを強調したという。 「一気に全てを取り戻すのではなく、先程言ったように一からやり直します。それがチームにとって重要だと思います。ここ数週間は安定した戦いができましたが、このようにやっていけば最短で目標を達成できると思っています」 2018.05.13 08:30 Sun
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小林祐希のシーズンが終了…ヘーレンフェーン、AG差で敗退《エールディビジ・ELプレーオフ》

▽日本代表MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンは12日、エールディビジ・ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ準決勝2ndレグでユトレヒトのホームに乗り込み、1-2で敗戦。2戦合計5-5、アウェイゴール差でヘーレンフェーンの敗退が決まっている。 ▽先の1stレグで小林のゴールを含む4発で先勝したヘーレンフェーン。小林は1stレグに引き続きスタメン入りし、63分までプレーした。 ▽1stレグの結果を手に敵地に乗り込んだヘーレンフェーン。だが、39分に先制されると、58分に2失点目を許して、トータルスコアで劣勢に立たされてしまう。 ▽その中で、勝ち上がりに2点が必要なヘーレンフェーンは78分にロジャスのゴールで反撃。だが、後続ならず、アウェイゴール差で敗退が決定している。 ▽これにより、小林の今シーズンも終了。ヘーレンフェーン在籍2年目の今シーズンは、公式戦35試合2ゴールという結果で幕を閉じている。 ユトレヒト 2-1 ヘーレンフェーン 【ユトレヒト】 ストリーダー(前39) ファン・デル・マレル(後13) 【ヘーレンフェーン】 ロジャス(後33) 2018.05.13 08:15 Sun
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長友佑都のガラタサライ、優勝に王手!《トルコ・スーパーリーグ》

▽日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライは12日、トルコ・スーパーリーグ第33節でマラティヤシュポルをホームに迎え、2-0で勝利した。長友はフル出場している。 ▽首位に立つガラタサライは、開始数十秒でベランダのゴールで先制。続く12分にもエースのゴミスが追加点を挙げ、マラティヤシュポルを突き放す。 ▽その後も試合を優位に進めたガラタサライは、2-0で勝利。リーグ5連勝を飾り、最終節を前に3年ぶり21回目の優勝に王手をかけた。 ガラタサライ 2-0 マラティヤシュポル 【ガラタサライ】 ベランダ(前1) ゴミス(前12) 2018.05.13 08:00 Sun
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乾の起点から先制弾のエイバルがホーム最終戦を白星で飾る!《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表MF乾貴士の所属するエイバルは12日、リーガエスパニョーラ第37節でラス・パルマスと対戦し、1-0で勝利した。乾はフル出場した。 ▽前節3試合ぶりの白星を飾ったエイバルと10位エイバル(勝ち点47)が、降格の決まっている19位ラス・パルマス(勝ち点22)をホームに迎えた一戦。 ▽今季限りでの退団を明言した乾を[4-2-3-1]の左サイドMFで先発起用したエイバルは、5分に先制する。乾のスルーパスでゴール前に抜け出したオレジャーナが相手GKを引き付けてラストパス。これをシャルレスが無人のゴールに流し込んだ。 ▽幸先よく先制したエイバルだが、7分にアクシデントが発生。右足を痛めたパペ・ディオプがピッチに倒れ込むとプレー続行不可能となり、担架でピッチを後に。代わって8分にエスカランテがスクランブル投入された。 ▽その後、エイバルはボールホルダーに激しくプレスをかけるラス・パルマスの守りに苦戦し、なかなか決定機を作れず。41分には、右サイドからカットインしたオレジャーナがゴールを狙うも、これは相手GKがキャッチされ、前半は1-0で終了した。 ▽後半に入っても一進一退の攻防が展開される。そんな中、ラス・パスマスは70分に決定機。敵陣でロンバンからボールを奪ったエセキエルが、ボックス右まで持ち込みシュートを放ったが、これはGKドミトロビッチが好セーブ。 ▽守護神の活躍でピンチを凌いだエイバルは、72分にオレジャーナを下げてアルビージャを投入。さらに74分にはシャルレスを下げてカパをピッチに送り出した。すると75分、エイバルは左サイドでボールを受けた乾がカットインで得意の角度まで右足でシュート。しかし、これは枠を外れた。 ▽結局、その後もスコアは動かず。乾が起点となった開始早々のゴールで逃げ切ったエイバルが、今季のホーム最終戦を勝利で飾った。そして、乾は慣れ親しんだイプルーアでの思い出を最高の形で終えた。 2018.05.13 03:40 Sun
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コケ決勝弾にオブラクPKストップのアトレティコがEL決勝に弾み! 柴崎不出場で敗戦ヘタフェはEL出場権獲得ならず…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第37節、ヘタフェvsアトレティコ・マドリーが12日にコリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われ、アウェイのアトレティコが1-0で勝利した。なお、ヘタフェのMF柴崎岳はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽逆転でのヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得を目指す8位ヘタフェ(勝ち点52)はホーム最終戦で2位アトレティコとの自治州ダービーに挑む。直近5試合で4勝1分けと絶好調のヘタフェは直近のラス・パルマス戦で5試合ぶりの出場と共にフル出場を果たした柴崎だが、今節ではベンチスタートとなった。 ▽一方、来週ミッドウィークにマルセイユとのEL決勝を控えるアトレティコだが、守護神オブラクやゴディン、コケ、グリーズマン、ジエゴ・コスタなど現状のベストメンバーで臨んだ。 ▽堅守同士のダービーだけに堅い入りが予想された中、開始8分という早い時間帯にスコアが動く。右サイドのスペースに抜け出したフアンフランがボックス右のグリーズマンに斜めのパス。これをグリーズマンがマイナスに落とすと、コケが右足のグラウンダーのシュートをゴール左隅に流し込んだ。 ▽得点力に難のあるヘタフェに対して、危なげない守りでリードを保っていくアトレティコは要所でカウンターから2点目に迫る。26分にはグリーズマンの斜めのスルーパスに抜け出したジエゴ・コスタがボックス内でGKと一対一になるが、ここは相手GKグアイタのビッグセーブに遭う。その後はヘタフェの激しいプレーが目立ち、EL決勝を控えるアトレティコは幾度かフアンフランやフィリペ・ルイスが削られて冷や汗をかくが、前半を1点リードで終えた。 ▽迎えた後半もクローズな展開が続く中、流れを変えたいヘタフェはアマトとフラミニを続けて下げてアンヘル、セルヒオ・モラを早い時間帯に投入。対するアトレティコはEL決勝を睨んで60分過ぎにグリーズマンとジエゴ・コスタの2トップを下げてトーレス、ガメイロの2枚替えを敢行した。 ▽この交代をキッカケに試合が動くことが期待されたものの、両チームの攻撃陣は互いの堅守を上回ることができず、なかなかフィニッシュまで持ち込めない。そのため、70分過ぎにはアトレティコがコレア、ヘタフェがパチェコを最後の交代カードとして切る。 ▽すると、ようやく試合が動く。77分、ボックス内でアンヘルがDFゴディンに足を踏まれたとしてヘタフェにPKが与えられる。しかし、キッカーのファイルが左隅を狙ったシュートはGKオブラクの圧巻の反応に阻まれ、絶好の同点機を逃した。その後、試合終盤にかけては互いに決定機を作り合ったものの、ガメイロがGKとの一対一を外すなど、これ以上のゴールは生まれず。ヘタフェとのダービーに競り勝ったアトレティコがEL決勝に向けて弾みをつけた。一方、敗れたヘタフェは今節上位陣が揃って勝ち点を伸ばしたことで、逆転でのEL出場権獲得の可能性が潰えた。 2018.05.13 03:38 Sun
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ホーム最終戦で意地の勝利もHSVがクラブ史上初の降格…酒井と1A伊藤は試合後に涙…《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ最終節、ハンブルガーSVvsボルシアMGが12日にフォルクスパルク・シュタディオンで行われ、ホームのHSVが2-1で勝利した。しかし、クラブ史上初の2部降格が決定した。HSVのDF酒井高徳とFW伊藤達哉は共にフル出場した。 ▽1963-64シーズンのブンデスリーガ創設以来、一度も2部に落ちることなくトップディビジョンに在籍し続ける唯一のクラブであるHSV。昨シーズンも最終節での劇的残留を果たしてきたが、現在17位のHSV(勝ち点28)は今節の勝利且つ、同時刻開催の試合で16位ヴォルフスブルク(勝ち点30)が最下位ケルンに敗れる奇跡が必要となった。 ▽来季のヨーロッパリーグ(EL)出場圏内浮上の可能性を残す9位ボルシアMG(勝ち点47)をホームに迎えた今回の一戦に向けては、キャプテンの酒井、伊藤ともに先発出場を果たした。 ▽開始早々にコスティッチのミドルシュートでゴールを脅かすHSVは10分、左CKの場面でホルトビーのシュートがボックス内の相手MFザカリアの腕に当たる。主審は一度はプレーを流すも、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による確認を行うと、先ほどのプレーでハンドを取りホームチームにPKが与えられる。これをキッカーのフントが冷静に決めてHSVが先制に成功する。 ▽その後も危なげなく試合を運ぶHSVだったが、28分に敵陣深くからロングカウンターを許すと、相手のダイレクトパスに対して後手を踏み左サイドのドルミッチに独走を許し、最後はマークに付いたDFがあっさりとシュートフェイントでかわされてボックス左から豪快なシュートを決められた。 ▽何とか前半のうちに勝ち越したいHSVは右サイドの伊藤が緩急自在のドリブルでボックス内への侵入を見せるなど、幾度か決定機を作るが、40分にボックス内でホルトビーの折り返しに反応したウッドのシュートは枠の左に外れ、前半を1-1のイーブンで終えた。 ▽迎えた後半、立ち上がりの48分にボックス左の伊藤がカットインから鋭い右足のシュートでゴールに迫るが、ここはGKゾンマーのビッグセーブに遭う。逆に60分にはボックス左でラファエウのクロスをフリーで受けたヴェントに絶好機も、ここはDF酒井が決死のゴールカバーでチームを救った。 ▽すると、酒井の身体を張ったビッグプレーに触発された伊藤は63分、ボックス左に抜け出してマイナスの折り返しを入れると、これを中央のホルトビーがワンタッチシュートで右隅に流し込み、伊藤のアシストから勝ち越しゴールが生まれる。 ▽その後、71分にウッドがこの試合2枚目の警告を受けて退場となるも粘り強い守備でリードをキープするHSV。だが、試合終盤にかけては同時刻開催の試合でヴォルフスブルクが大量リードしているとの情報が入り、ホームゴール裏に不穏な空気が漂い始める。 ▽すると、2分のアディショナルタイムではそのホームゴール裏から多くの発煙筒がピッチに投げ込まれ、スタジアムは物々しい雰囲気に。この騒動を予見していた警察や警備担当が多くの人員をピッチ内に投入。さらに、騎馬隊や警察犬までピッチに放たれる騒然とした空気の中で警察とゴール裏のウルトラスの睨み合いが15分ほど続くも、ブリッヒ主審は騒動がやや沈静化したタイミングで試合を再開させたと同時に試合終了のホイッスルを鳴らした。 ▽フォルクスパルク・シュタディオン名物のブンデスリーガ残留の時を刻んできたスタンドの時計の針が止まると共に、キャプテンの酒井や伊藤は人目をはばからず涙を流す悲しみの光景の中でHSVのクラブ史上初の降格が決定した。 ▽また、同時刻開催となったヴォルフスブルクvsケルンは、ホームのヴォルフスブルクが4-1で勝利した。この結果、ヴォルフスブルクの昇格・降格プレーオフ出場が決定した。なお、ケルンのFW大迫勇也は73分から途中出場した。 ▽この試合、引き分け以上で昇格・降格プレーオフ行きが決定するホームのヴォルフスブルクは開始40秒で先制に成功する。左サイドを完璧に崩してマイナスの折り返しが入ると、ウィリアムがわずかに触ってコースを変えたボールをペナルティアーク付近に走り込んだギラヴォギが強烈なミドルシュートで突き刺した。 ▽電光石火の先制弾で勢いづくホームチームはその後もオリギらのスピードを生かした縦に速い攻撃から再三の決定機を創出。だが、ボックス内でGKをかわしたブレカロのシュートが相手DFのスーパーブロックに阻まれるなど、追加点には至らず。すると32分、ボックス内でヨイッチから足下にパスを受けたヘクターに圧巻のルーレットでDF2枚が振り切られると、最後はゴール左に飛び出したGKカスティールスの頭上を越える左足のループシュートを流し込まれ、同点に追いつかれた。 ▽1-1のイーブンで折り返した試合は後半も早い時間帯にスコアが動く。54分、カウンターから右サイド深くに抜け出したマリの折り返しをオリギが難なく流し込み、ホームチームが一歩前に出る。さらに71分には相手陣内右サイドで得たFKの場面でブレカロのクロスをクノッヘが頭で流し込み、勝利を大きく近づけた。 ▽一方、意地を見せたいケルンは72分にピサーロを下げて大迫をピッチに送り込むが、なかなか決定機を作れない。すると、試合終了間際にはブレカロにトドメの4点目を決められ、試合はこのままヴォルフスブルクの4-1でタイムアップ。苦しみ抜いたシーズンを勝利で終えたヴォルフスブルクは昇格・降格プレーオフで1部残留を目指すことになる。 2018.05.13 00:56 Sun
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本田圭佑の新天地にオーストラリアも浮上? イニエスタとともにAリーグがオファーか

▽パチューカに所属する日本代表MF本田圭佑が、来シーズンはオーストラリアでプレーするかもしれない。オーストラリア『ニューカッスル・ヘラルド』が報じた。 ▽セリエAのミランからメキシコのパチューカに挑戦の場を移した本田。今シーズンのリーガMXでは、前後期合わせて25試合に出場し7ゴール6アシストを記録。しかし、シーズン終了後にパチューカを去ることを明かした。 ▽新天地を探す本田だが、手を上げたのがオーストラリアのAリーグだった。バルセロナを退団したスペイン代表MFアンドレス・イニエスタも招き入れたいと明かしているAリーグ。その他にも、世界的なプレーヤーを呼び込もうと、声を掛けているようだ。 ▽Aリーグでは、サラリーキャップ制度を導入。チーム年俸の合計が定められているものの、制限を受けないマーキープレーヤーを各クラブが1人まで保有できる制度がある。過去には元日本代表MF小野伸二(現北海道コンサドーレ札幌)やオーストラリア代表FWティム・ケイヒル(現ミルウォール)元イタリア代表FWのアレッサンドロ・デル・ピエロ氏、元イングランド代表FWのエミール・ヘスキー氏らが迎えられていた。 ▽複数クラブがこのマーキープレーヤー制度を利用する考えがあり、本田がAリーグ挑戦となればマーキープレーヤーの枠で迎え入れられることになる。イニエスタの去就も気になるところだが、本田も含めオーストラリアに再びスター選手が集まることになるのだろうか。 2018.05.12 13:55 Sat
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酒井3週間ぶり復帰でフル出場もマルセイユは痛恨ドローでEL決勝に不安…《リーグ・アン》

▽日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユは11日、敵地で行われたリーグ・アン第37節でギャンガンと対戦し、3-3で引き分けた。酒井は右サイドバックでフル出場した。 ▽残り2試合となったリーグ・アンで2位リヨン(勝ち点75)、3位モナコ(勝ち点74)と三つ巴のトップ3争いを繰り広げる4位マルセイユ(勝ち点73)。来週ミッドウィークにアトレティコ・マドリーとのヨーロッパリーグ(EL)決勝を控えるチームは、出場停止のグスタボとラミ、コンディション不良のパイエと一部主力が欠場。その一方で、第34節リール戦でヒザを痛めて欠場が続いていた酒井が右サイドバックで先発に復帰した。 ▽試合は開始早々に動く。2分、右サイドでボールを受けたトヴァンが余裕を持って浮き球のクロスを入れると、ゴール前でDFに競り勝ったジェルマンのヘディングシュートがゴール右隅に決まり、アウェイチームが早々にリードを手にした。 ▽勢い付くマルセイユは14分、左サイドでうまくDFと入れ替わってスペースに飛び出したオカンポスが絶妙なクロスを供給。これをジェルマンの後方から飛び出したトヴァンがダイビングヘッドでゴール左隅に突き刺した。 ▽立ち上がりの2ゴールで余裕の展開となったマルセイユだが、その後はテュラムとブリアンの仕掛けとグルニエの攻撃センスを生かして反撃を試みるギャンガンに対して、急造の最終ラインが苦戦を強いられる。とりわけ、復帰明けの酒井はテュラムのアジリティと1トップながらファジーなポジショニングでかく乱を図るブリアンに後手の対応が続く。 ▽すると、マルセイユは守勢に回った前半終了間際の42分に1点を返される。カウンターから左サイドで仕掛けたテュラムからパスを受けたブリアンがシュートを放つと、クロスバーを叩いたこぼれ球をブリアンがタップインした。 ▽1点を返されて後半に臨んだマルセイユは引き続き守勢を強いられると、52分にボックス内でオカンポスのハンドを取られて痛恨のPK献上。これをキッカーのグルニエに右隅へ決められ、2点のリードを追いつかれて試合を振り出しに戻された。 ▽それでも、すぐさま勝ち越しに向けて攻勢を強めるマルセイユは59分、ボックス手前右角のトヴァンから短いスルーパスを受けたサンソンがゴール右でシュートを放つが、これは相手GKの好守に遭う。続く62分にはロングカウンターからトヴァンとサンソンで2対2の状況を作るが、ここはトヴァンがボールをこねてしまい、ボックス内で相手DFに絡め取られる。 ▽その後、64分にマキシム・ロペスを下げてエンジエを投入し、より前がかるマルセイユだったが、直後の66分に試合の流れを大きく左右するミスを犯す。前線に攻め残っていたブリアンへの縦パスに対して、まずいポジショニング、不用意なスライディングカットを試みたDFセルティクがボールに触れず、ブリアンに独走を許す。そして、難なくボックス内に侵入したブリアンをGKマンダンダが倒してしまい、PK献上に加えて一発退場。守護神退場を受けてジェルマンを下げてGKプレを投入するも、ブリアンのPKを止めることはできず、逆転ゴールを献上した。 ▽数的不利とはいえども何とか勝ち点1を持ち帰りたいマルセイユは73分にオカンポスを下げて、最後の交代カードとしてブナ・サールを投入。その後も苦しい展開が続くも、頼れるエースがチームを救う。81分、相手陣内中央でボールを奪ったサンソンが右サイドに展開。ここでB・サールがグラウンダーのクロスを入れると、難しいバウンドながらもゴール前のトヴァンが利き足とは逆の右足で見事なダイレクトシュートをゴール左に流し込み、同点に追いつく。さらに84分には右CKの流れからセルティクに名誉挽回のチャンスも、ここは相手DFの決死のブロックに遭い、劇的勝ち越しゴールとはならない。 ▽その後、試合終盤にかけて白熱の攻防が繰り広げられる。マルセイユは途中投入のB・サールが脱臼でプレー続行不可能となり9人での戦いを強いられるが、91分にはロングカウンターからボックス左に持ち込んだトヴァンにハットトリックのチャンスも、ここはシュートを枠に飛ばせない。逆に、試合終了間際にはギャンガンの波状攻撃からGKプレがつり出された中でケルブラに無人のゴールへシュートを許すが、ここはDFアマヴィの値千金のゴールカバーで凌いだ。 ▽結局、試合は3-3のままタイムアップ。2点リードから一時試合を引っくり返されるも、数的不利から何とか追いついたマルセイユは何とか勝ち点1を持ち帰ることに成功。しかし、翌日に試合を控えるモナコとリヨンにプレッシャーをかけることはできず、リーグ戦での来季チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得が厳しくなった。そのため、16日に行われるEL決勝が持つ意味がより強くなった。 2018.05.12 05:50 Sat
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【ブンデス最終節プレビュー】HSVの奇跡の降格回避は? 熾烈なCL出場権争いも決着

▽前節はハンブルガーSVがフランクフルトに完敗し、ヴォルフスブルクもライプツィヒに完敗したため、HSVの前節での降格は辛くも免れた。一方で武藤がゴールを奪って勝利したマインツの残留が決まっている。チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いではシャルケの2位が確定し、4季ぶりにCL出場権を獲得している。3位ドルトムントはマインツに敗れたものの得失点差で後続を上回っており、4位ホッフェンハイムとの直接対決で1点差以内での敗戦でもCL出場権を確保できる状況だ。ここ3試合勝利のない5位レバークーゼンはホッフェンハイムが引き分け以下に終われば、逆転での4位フィニッシュの芽が出てくる。注目の最終節は土曜日の22:30に一斉開催となる。 ▽まずは残留争いから。前節フランクフルト戦では相手のカウンター戦術にまんまとハマり、完敗を喫した17位HSV(勝ち点28)。そのHSVは9位ボルシアMG(勝ち点47)とのホーム戦に臨む。クラブ史上初の降格を避けたいHSVが残留プレーオフに回るには勝利して16位ヴォルフスブルク(勝ち点30)が降格の決まっているケルンに敗れることが条件。勝利すればEL出場権獲得の可能性があるモチベーションのあるボルシアMGにまずは勝利し、吉報を待ちたい。運命の一戦に向けて酒井高と伊藤は共に先発予想となっている。 ▽CL出場権争いでは4位ホッフェンハイム(勝ち点52)と3位ドルトムント(勝ち点55)の直接対決が行われる。後続との勝ち点差が3あり、ホッフェンハイムとの得失点差が3、5位レバークーゼンとの得失点差が6あるドルトムントとしては2点差を付けられての敗戦を喫しないことがCL出場権獲得への条件。優位な状況を生かして試合を進められるかが鍵となる。前節を欠場した香川はベンチ入りが濃厚のようだ。 ▽同勝ち点のホッフェンハイムがドルトムントと戦う中、5位レバークーゼン(勝ち点52)は13位ハノーファー(勝ち点39)とのホーム戦に臨む。何も懸かっていない相手に対し、確実に勝利してホッフェンハイムの躓きを期待したい。6位ライプツィヒ(勝ち点50)も可能性は残しているが、ホッフェンハイムとレバークーゼンが共に敗戦することが条件となってくるだけに2年連続でのCL出場は厳しくなっている。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』参照 ◆ブンデスリーガ最終節 ▽5/12(土) 《22:30》 ヴォルフスブルク vs ケルン シャルケ vs フランクフルト マインツ vs ブレーメン ホッフェンハイム vs ドルトムント ヘルタ・ベルリン vs ライプツィヒ ハンブルガーSV vs ボルシアMG フライブルク vs アウグスブルク バイエルン vs シュツットガルト レバークーゼン vs ハノーファー 2018.05.11 18:00 Fri
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「あの20番はどこで獲得した?」オイペン豊川雄太の活躍に敵将も絶賛

現地時間9日に行われたジュピラーリーグのヨーロッパリーグプレーオフ第8節、アントワープvsオイペンで、豊川雄太が今シーズン6ゴール目をマークした。豊川の働きに対して、アントワープの指揮官も驚いているようだ。この試合でホームのアントワープは32分に先制。1点を先行したものの、80分にオイペンFW豊川に同点弾を許し、1-1に追いつかれる。しかし、後半アディショナルタイムにアントワープはウィリアム・オウウスが決勝ゴールを叩き込み、土壇場で2-1と勝ち越し。そのままフルタイムを迎え、勝利を収めている。試合後、アントワープのラースロー・ベレニ監督はジャーナリスト役を演じ、TVカメラの前でオイペンのクロード・マケレレ監督にインタビューを行った。「オイペンは後半から目を覚ましたようで、私たちは苦労したよ。ハーフタイムでは選手たちに何と話しかけて奮い立たせたんだ?」その一方でベレニ監督はゴールを決めた豊川に好印象を持ったようで「あの20番(豊川)はどこで見つけたんだい? 中国や日本に行けばあんな選手を獲得できるのかな?」と敵将マケレレ監督に問いかけている。豊川は今冬からオイペンに加わり、レギュラーシーズンでは第30節ムスクロン戦でハットトリックの活躍を見せ、チームを2部降格の危機から救った。さらにELプレーオフでは3ゴール目をマークし、ベルギー挑戦から5カ月で6ゴールを決めている。ベルギーでの豊川の活躍ぶりに、ルーマニア出身の知将ベレニも一目置いているようだ。提供:goal.com 2018.05.11 12:20 Fri
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前任者の穴を埋めた森岡亮太、現地メディアは“効率性”を高く評価

アンデルレヒトの日本代表MF森岡亮太は、前任者であるソフィアン・アンニの穴をしっかり埋めたと評価されているようだ。ベルギー『voetbalnieuws』が報じた。森岡は1月にベベレンからアンデルレヒトへとステップアップ。スパルタク・モスクワへと去ったソフィアン・アンニの穴を埋める存在として期待されていた。当初はベフェレンとは異なる役割を求められ、適応に時間がかかったものの、アンニとは異なるタイプの選手として新たな10番の責務を果たしつつある。同メディアは森岡の得点に絡む能力を高く評価する。森岡は今シーズン、40試合(ベベレン時代も含む)で15ゴール15アシストをマーク。アンデルレヒト加入後もリーグ戦13試合で6ゴール4アシストと結果を出し続けている。一方で、アンニは23試合で8ゴール6アシストと、ゴールに絡む“効率性”では森岡が上回る。また、問題点も指摘する。「試合の中で消える時間が長く、チームが困難なときに引っ張ることができていない」と記された。この問題を解決することができれば、森岡のアンデルレヒトでの存在感はさらに増していくだろう。提供:goal.com 2018.05.11 11:45 Fri
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伊藤達哉がトゥーロン参戦へ! ハンブルガーSVがU-21日本代表選出を先行発表

▽ハンブルガーSVは10日、FW伊藤達哉(20)のU-21日本代表選出を発表した。 ▽柏レイソル下部組織出身の伊藤は、2015年夏にハンブルガーSVのアカデミーに加入。昨年9月にトップチームデビューを果たすと、ここまで19試合に出場して2アシストを記録するなど、166cmの小柄を生かした攻撃スキルで存在感を高めている。 ▽クラブの発表によれば、伊藤は第46回トゥーロン国際大会に臨むU-21日本代表のメンバーに招集。26日から6月9日にかけて行われ、グループステージ突破を懸けてトルコ代表(28日)、ポルトガル代表(31日)、カナダ代表(6月3日)と対戦する。 2018.05.11 08:45 Fri
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久保が今季10点目で10人のヘントがドロー、連敗を3で止め5位キープ《ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ》

▽日本代表FW久保裕也が所属するヘントは10日、ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ第8節でヘンクとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。 ▽前節シャルルロワ戦を久保が出場停止で欠場した中、0-1で敗れて3連敗を喫し、5位に後退したヘント(勝ち点32)は優勝の芽が潰えた。そのヘントは久保が[4-2-3-1]の最前線で先発に復帰した。 ▽6位ヘンク(勝ち点31)に対し、13分に久保がミドルシュートを浴びせたヘントは、その2分後に先制する。決めたのは久保。敵陣でボールを奪ったチャクベタゼのボックス右からの折り返しを久保が難なくゴールへ流し込んだ。 ▽久保の今季10点目で先制したヘントは、ヘンクに押し込まれる展開を強いられるも守備陣が粘りを見せて前半を1点リードしたまま終えた。 ▽後半も押し込まれる展開を強いられたヘントは66分に同点とされる。右サイドから仕掛けたマタのシュートは左ポストに直撃したものの、ルーズボールをサマタに押し込まれた。 ▽その後も劣勢が続いたヘントだったが、守護神カリニッチが奮闘して凌いでいく。79分に久保を下げたヘントは、84分に退場者も出したものの、1-1で試合を終わらせ勝ち点1を獲得。ヨーロッパリーグ出場権の得られる5位をキープしている。 ヘンク 1-1 ヘント 【ヘンク】 サマタ(後21) 【ヘント】 久保(前15) 2018.05.11 05:50 Fri
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森岡フル出場も敗戦で3位後退… 逆転優勝が絶望的に《ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ》

▽日本代表MF森岡亮太が所属するアンデルレヒトは10日、ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ第8節でスタンダール・リエージュとホームで対戦し、1-3で敗れた。森岡はフル出場している。 ▽首位クラブ・ブルージュとの直接対決に臨んだ前節、森岡のゴールなどで2-1と勝利し、2ポイント差とした2位アンデルレヒト(勝ち点40)。残り3試合で逆転優勝を狙うチームは、森岡が3試合連続スタメンとなった。 ▽3位スタンダール・リエージュ(勝ち点38)に対し、アンデルレヒトが立ち上がりから押し込んでいく展開とする。22分には右クロスに反応したボックス中央の森岡がフリーでシュート。しかし、枠の上に外してしまった。 ▽続く38分には左クロスにボックス中央の森岡が左足ボレーでうまく合わせたが、GKオチョアの正面を突いてしまう。 ▽アンデルレヒトが攻勢をかけながらもゴールレスで迎えた後半、開始3分に失点してしまう。アンデルレヒトのCKからカウンターを許すと、エジミウソンに独走され、GKとの一対一を決められた。 ▽さらに3分後、エジミウソンの右クロスをエモンに決められて一気にリードを広げられてしまう。 ▽2点を追う展開を強いられたアンデルレヒトは63分、マルコビッチの突破からヘルケンスが押し込んで1点差に詰め寄った。 ▽しかし78分、1点目と同じ形から失点する。CKからカウンターを受けると、最後はエジミウソンに決められた。 ▽結局、このままアンデルレヒトは1-3で敗戦。スタンダール・リエージュにかわされて3位に後退した上、同日にシャルルロワに3-1で勝利したクラブ・ブルージュとの勝ち点差は5に広がり、逆転優勝が絶望的となっている。 アンデルレヒト 1-3 スタンダール・リエージュ 【アンデルレヒト】 ヘルケンス(後18) 【スタンダール・リエージュ】 エジミウソン(後3) エモン(後6) エジミウソン(後33) 2018.05.11 03:10 Fri
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香川が最終節で復帰へ、ドルトムントが「出場可能」と発表

▽ドルトムントのMF香川真司が12日に行われるブンデスリーガ最終節ホッフェンハイム戦で復帰するようだ。ドルトムントの公式ツイッターが「香川とゲレイロは出場可能」と発表している。 ▽香川は2月10日のブンデスリーガ第22節ハンブルガーSV戦で左足首を負傷。そこから約2カ月半戦列を離れ、4月29日に行われた第32節ブレーメン戦でリーグ戦10試合ぶりにベンチ入りしていた。しかし、今月2日に再び同箇所を痛め、5日の第33節マインツ戦は欠場していた。 ▽再離脱したことを受け、ロシア・ワールドカップのメンバー入りを危惧する報道もあったが、本人が9日に自身のツイッターで練習に参加したことを報告していた。 2018.05.11 01:59 Fri
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小林祐希が先制FK弾! 計7発の乱打戦制しヘーレンフェーンが準決勝で先勝《エールディビジ・ELプレーオフ》

▽日本代表MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンは9日、エールディビジ・ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ準決勝1stレグでホームにユトレヒトを迎え、4-3で勝利した。小林は、フル出場を果たし、1ゴールを記録している。 ▽レギュラーシーズンの4位から7位のチームでホーム&アウェイによるプレーオフを行い、勝者はEL予選2回戦から出場できるELプレーオフ。小林が所属するヘーレンフェーンは8位でリーグ戦を終えたが、4位・フェイエノールトが国内カップ戦を制してEL予選3回戦からの出場を確定させたため、繰り上がりでプレーオフ出場が決まった。 ▽そのヘーレンフェーンは、5位・ユトレヒトと対戦。昨季のELプレーオフ1回戦と同様のカード(昨季は2戦合計2-5でユトレヒトが勝利)となった一戦は、ヘーレンフェーンが小林のゴールで先制する。9分、ボックス手前やや右でFKを獲得すると、キッカーの小林は左足でグラウンダーのシュートを放つ。これがジャンプした相手の壁を突破してゴール右へと吸い込まれた。 ▽幸先良く先制したヘーレンフェーンはさらに23分、ボックス左に侵攻したゼネリのクロスをグーチャンネジャドが押し込んだ。 ▽後半開始早々に1点を追加して3-0と勝利を大きく手繰り寄せたヘーレンフェーンだったが、50分からの15分間で3失点を喫してユトレヒトに追いつかれてしまう。 ▽それでもユトレヒトは86分、小林のパスを受けたピエリエが左サイドからアーリークロス。ファーサイドで収めたダムフリースが押し込んで勝ち越し。ヘーレンフェーンが4-3で先勝。ヘーレンフェーンは、2ndレグで現地時間12日に敵地へ乗り込む。 2018.05.10 11:45 Thu
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伊藤達哉、4月のブンデス月間最優秀若手選手候補に選出! 全試合先発出場で3ゴールをお膳立て

▽ハンブルガーSVに所属するFW伊藤達哉が、ブンデスリーガの4月月間最優秀若手選手候補(ルーキー・アワード)にノミネートされた。リーグ公式サイトが伝えている。 ▽スイスの高級時計メーカー「タグ・ホイヤー」協賛のもと、ユーザー投票によって毎月のベスト・ルーキーを選出しているルーキー・アワード。伊藤は4月に入り、第29節以降の全試合に先発出場を果たし、PK獲得やアシストなど3ゴールをお膳立てしていた。 ▽その伊藤は、ツイッター(@rey10tatsuya)に「ブンデスリーガの四月度月間最優秀若手選手賞にノミネートして頂きました。投票よろしくお願いします」(※絵文字省略)と更新している。 ▽また、伊藤の他には、レバークーゼンに所属するギリシャ代表DFパナギオティス・レトソス、ヴォルフスブルクに所属するブラジル人DFウィリアム・デ・アセベド・フルタードが選出されている。 2018.05.10 08:35 Thu
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イニエスタのJリーグ移籍の噂に長友佑都が見解「全ての人への指標となる」

▽ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が、ヴィッセル神戸入りが報じられているスペイン代表MFアンドレス・イニエスタについて、自身のツイッター(@YutoNagatomo5)で見解を示した。 ▽今シーズン限りでバルセロナとの契約が満了を迎え、退団することが決定しているイニエスタ。新天地に関しては様々な憶測が飛び交っている中、中国スーパーリーグ行きが濃厚とされていたものの、突如として日本行きが浮上した。 ▽スペインで報じられた行き先は、バルセロナのスポンサーでもある楽天の三木谷浩史社長が保有するヴィッセル神戸。両者の繋がりを考えれば有り得ない話ではなく、日本でも大いに盛り上がりを見せている。 ▽そんな中、長友がイニエスタのJリーグ移籍について自身の見解をツイート。移籍が実現すれば、日本サッカーにとってプラスに働くとしている。 「イニエスタ、日本でプレーしてほしい。世界のトップ基準として、日本サッカーに関わる全ての人への指標となる」 ▽長友が今シーズン途中まで所属していたインテルとバルセロナは2009-10シーズンのチャンピオンズリーグでの対戦が最後となっており、長友はイニエスタとの対戦経験はない。しかし、体格やフィジカル面では日本人に近いものの、多くの功績を残しているイニエスタ。長友は、日本人選手にとって大いに参考になると考えているようだ。 2018.05.09 22:40 Wed
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元マドリーMFカナレス、乾噂のベティスと4年契約で合意間近!

▽ベティスとレアル・ソシエダのスペイン人MFセルヒオ・カナレス(27)が、4年間の契約で合意間近となっているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽中盤を主体とした魅力的なフットボールを目指すことを昨年夏から公言していたベティスは、今シーズンはリーガエスパニョーラ第36節を終えて5位。ヨーロッパリーグ(EL)出場権をほぼ手中に収めている。そのため、クラブは新シーズンに向けてスカッドに厚みを加えるため、フリーで獲得可能な選手の補強に熱心だ。 ▽これまでは今シーズン限りでエイバルとの契約が満了する日本代表MF乾貴士、エスパニョールとの契約が終了するスペイン代表GKパウ・ロペスの2選手との合意を取り付けたとの報道が出ている。 ▽また、ソシエダとカナレスの契約も今シーズン限りであり、ベティスが同選手に関心を抱いていることは昨年夏にも伝えられていた。今回『マルカ』によって伝えられたところでは、1年越しの想いを成就させたベティスが、4年契約を勝ち取りゴールインすることになりそうだ。 ▽ラシン・サンタンデール時代にブレイクを果たしたカナレスは、これまでレアル・マドリーやバレンシアに在籍。2014年1月からはソシエダでプレーしている。トップ下や左右のウイングを主戦場とする同選手は今シーズンの公式戦43試合に出場し4ゴール11アシストを記録した。 ▽噂のある乾や元スペイン代表MFホアキン・サンチェスらアタッカー陣とベティスで好連係を結ぶとなれば、来シーズンもベティコ(ベティスサポーター)で満たされた本拠地ベニート・ビジャマリンで魅惑のフットボールが見られることになりそうだ。 2018.05.09 14:50 Wed
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吉田麻也欠場の17位・サウサンプトン、残留をほぼ確実に! 18位・スウォンジーとの直接対決を制す《プレミアリーグ》

▽日本代表DF吉田麻也が所属するサウンサンプトンは8日、プレミアリーグ第31節延期分でスウォンジーとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。吉田は前節の退場により、出場停止となっている。 ▽プレミアリーグも残り2試合。17位・サウサンプトン(勝ち点33)と、降格圏内に位置する18位・スウォンジーの一戦。サウサンプトンは負ければ降格圏内に落ちてしまい、スウォンジーは勝てば残留圏内へ浮上する重要な試合は硬い試合展開となる。 ▽そんな中、サウサンプトンは68分、ベトナレクに変えてガッビアディーニを投入。すると迎えた72分、左CKが混戦になり、ボックス内からオースティンがシュートを放つ。一度はGKファビアンスキに弾かれたが、ゴール前で待ち構えていた途中出場のガッビアディーニがプッシュ。サウサンプトンが貴重な先制点を奪った。 ▽先制に成功したサウサンプトンは、この1点を最後まで守りきり、1-0で勝利した。この結果、サウサンプトンは勝ち点を36に伸ばして16位に浮上。18位のスウォンジーに3ポイント差をつけ、残り1節で得失点差を「9」上回っているため、残留をほぼ確実とした。 ▽また、今回の結果で19位に位置していたWBA(勝ち点31)の降格が決定している。 2018.05.09 09:50 Wed
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ザンクト・パウリ、特別ユニ着用で復帰直後に負傷の宮市亮を激励

▽ザンクト・パウリが、長期離脱から復帰した直後に再び負傷を負った元日本代表FW宮市亮にエールを送った。 ▽2015年夏にアーセナルからザンクト・パウリに移籍した宮市。しかし、加入直後に左ヒザ前十字じん帯を断裂してしまうと、続く昨年6月末にも右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負った。 ▽そんな中、今年3月末にテストマッチで復帰。ところが、4月28日にBチームの一員として昨年5月以来となる公式戦出場を果たすと、開始13分で負傷交代。クラブの報告によると、4月30日のMRI検査の結果、右ヒザ前十字じん帯を断裂した可能性が高いことが判明し、3日に関節鏡診査のため帰国させたことを伝えていた。 ▽チームメイトに再び悪夢が襲ったザンクト・パウリ。すると6日に行われたブンデスリーガ2部の第33節ビーレフェルト戦の試合前に選手たちが特別ユニフォームを着用してピッチに登場。そのユニフォームには、宮市亮の背番号「13」と日本語名、その上には「YNWA=You´ll never walk alone(君は一人ではない)」と書かれていた。 ▽さらに、ザンクト・パウリの公式ツイッター(@fcstpauli)は、そのユニフォームの写真と共に、同一戦でファン・サポーターによって掲げられたとされる「私たちはあなたと共に歩き続ける」と日本語で書かれた横断幕も紹介している。 2018.05.08 10:59 Tue
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酒井宏樹が自身のツイッターで全体練習復帰を報告「最終チェック終わりました」

▽マルセイユの日本代表DF酒井宏樹が7日、自身のツイッターで8日から全体練習に復帰することを明かした。 ▽酒井は21日に行われたリーグ・アン第34節のリール戦(5-1でマルセイユが勝利)で左ヒザを負傷。その後の検査の結果、左ヒザ内側側副じん帯の損傷で全治3週間と診断されていた。 ▽酒井は7日に自身のツイッター(@hi04ro30ki) で「最終チェック終わりました。明日から全体練習合流します」とコメント。予定よりも1週間早い練習復帰となり、コンディション調整が順調に行けば最速で12日に行われるリーグ・アン第37節のギャンガン戦で復帰する可能性ありそうだ。 ▽今季マルセイユで公式戦48試合に出場している酒井の復帰は、ヨーロッパリーグ決勝のアトレティコ・マドリー戦を控えるチームにとってこの上ない吉報になった。 2018.05.08 03:50 Tue
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宇佐美貴史&原口元気不発…デュッセルドルフ、最終節の優勝決定戦へ《ブンデスリーガ2部》

▽FW宇佐美貴史とFW原口元気の日本代表勢が所属するデュッセルドルフは6日、ブンデスリーガ2部第33節でキールをホームに迎え、1-1で引き分けた。宇佐美と原口は共に先発出場を果たしている。 ▽既に1部昇格を決め、2部優勝を果たすのみの首位デュッセルドルフは75分にラマンのゴールで先制するが、77分に失点。83分に宇佐美が右足のミドルシュートを放つが、決めきれない。 ▽結局、試合は1-1の痛み分けで終了。ニュルンベルクに交わされ、首位から陥落した。なお、13日に行われる最終節は優勝を懸けて、そのニュルンベルクとの直接対決となる。 デュッセルドルフ 1-1 キール 【デュッセルドルフ】 ラマン(後30) 【キール】 ドゥクシュ(後32) 2018.05.07 08:55 Mon
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フローニンヘン堂安律、ロッベン超えのリーグ9得点で今季終了《エールディビジ》

▽U-20日本代表MF堂安律が所属するフローニンヘンは6日、エールディビジ最終節でPSVのホームに乗り込み、0-0で引き分けた。堂安は10試合連続のフル出場を果たしている。 ▽2018年を迎えて以降、完全にレギュラー定着を遂げた堂安。ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(現バルセロナ)らが持つクラブの10代選手において得点記録となるエールディビジ初年度での二桁得点に期待が集まったが、王者PSV相手の快挙達成とはならなかった。 ▽これにより、堂安の今シーズンはエールディビジ29試合9得点2アシストで終了。フローニンヘンに所属する10代の選手として、オランダ代表MFアリエン・ロッベン(現バイエルン)が2001-02シーズンに打ち立てたリーグ8得点を上回るなど、充実の1年間を過ごした。 PSV 0-0 フローニンヘン 2018.05.07 08:40 Mon
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長友佑都所属のガラタサライ、優勝に大きく前進の勝利!《トルコ・スーパーリーグ》

▽日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライは6日、トルコ・スーパーリーグ第32節でアクヒサルシュポルのホームに乗り込み、2-1で勝利した。長友はフル出場している。 ▽首位のガラタサライは、15分にガリー・ロドリゲスが先制ゴール。続く18分にもガリー・ロドリゲスがネットを揺らして、早々にアクヒサルシュポルを突き放す。 ▽50分に失点したガラタサライだったが、逃げ切り。3位イスタンブール・バシャクシェヒルと2位フェネルバフチェを3ポイント差に引き離し、優勝に大きく前進した。 アクヒサルシュポル 1-2 ガラタサライ 【アクヒサルシュポル】 OG(後5) 【ガラタサライ】 ガリー・ロドリゲス(前15) ガリー・ロドリゲス(前18) 2018.05.07 08:20 Mon
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川島永嗣所属のメス、3年ぶりの降格決まる《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは6日、リーグ・アン第36節でアンジェをホームに迎え、1-2で敗れた。川島はフル出場。メスの3年ぶりとなる降格が決定している。 ▽逆転残留を目指すメス。勝ち続けるしか残留への望みがない中、20分にモレのゴールで先制する。しかし、その後はアンジェの猛攻を受ける展開に強いられてしまう。 ▽すると、後半アディショナルタイムに痛恨の2失点。逆転負けのメスは、2試合を残して入れ替え戦圏内の18位トゥールーズとの勝ち点差が8に広がったため、2部降格が決まった。 メス 1-2 アンジェ 【メス】 モレ(前20) 【アンジェ】 パブロビッチ(後45+2) タイット(後45+4) 2018.05.07 08:15 Mon
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森岡亮太が2戦連発! 首位叩きのアンデルレヒトが優勝に望み《ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ》

▽日本代表MF森岡亮太が所属するアンデルレヒトは6日、ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ第7節でクラブ・ブルージュのホームに乗り込み、2-1で勝利した。森岡はフル出場。73分に1得点を記録した。 ▽勝ち点5差で追う首位クラブ・ブルージュとの直接対決。58分、右サイドからの崩しからテオドルチュクがゴールを決め、アンデルレヒトが先制する。 ▽1点リードの73分には、森岡が2試合連続となる一発。FKからの折り返しを森岡が頭で押し込み、アンデルレヒトがクラブ・ブルージュを引き離した。 ▽その後、80分に1点を返されたものの、アンデルレヒトが敵地で勝利。クラブ・ブルージュとの勝ち点差を2に縮め、優勝に望みを繋いだ。 クラブ・ブルージュ 1-2 アンデルレヒト 【クラブ・ブルージュ】 ディアビー(後35) 【アンデルレヒト】 テオドルチュク(後13) 森岡亮太(後28) 2018.05.07 08:00 Mon
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5試合ぶり出場で決勝弾演出の柴崎、スペインメディアも評価「チームの創造性を引き受けた」

6日のリーガエスパニョーラ第36節、ヘタフェは敵地エスタディオ・グラン・カナリアでのラス・パルマス戦に1−0で勝利した。この試合でフル出場を果たし、決勝点の起点となったMF柴崎岳は、スペインメディアからも高い評価を受けている。負傷者5選手、出場停止5選手と合計10選手を欠いたヘタフェで、5試合ぶりに出場した柴崎は2ボランチの一角としてプレー。前半はボールが回ってこないこともあり存在感を欠いたが、後半には絶妙なスルーパスを通すなど、随所で光るプレーを見せている。決定的な活躍を見せたのは88分。柴崎はラス・パルマスの中盤底に位置していたMFハビ・カステジャーノが受けたボールを、狡猾にも後方から奪取してFWホルヘ・モリーナにつないだ。そしてモリーナのパスをペナルティーエリア内で受けたFWアンヘルがネットを揺らしている。抜け目ないプレーで決勝点を演出した柴崎。スペインのスポーツ紙『アス』の採点で同選手は、アンヘルのこの試合単独最高点となる3点満点に次ぎ、GKビセンテ・グアイタと並ぶ2点を付けられた。また同紙はヘタフェ選手の個別評価で、日本人MFについて次のように記している。「前半のように走るために走ることを止め、創造性を引き受けた後半は華麗なパフォーマンスを見せた。ボールを奪って決勝弾の起点となっている」なおヘタフェは次節、本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスに強豪アトレティコ・マドリーを迎える。提供:goal.com 2018.05.07 07:30 Mon
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南野フル出場のザルツブルクが逆転勝利でリーグ5連覇を達成!《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽MF南野拓実の所属するザルツブルクは6日、オーストリア・ブンデスリーガ第33節でシュトゥルムと対戦し、4-1で勝利。この結果、ザルツブルクがオーストリア・ブンデスリーガ5連覇を達成した。なお、南野はフル出場している。 ▽今節の結果次第でリーグ5連覇の決まるザルツブルクは、ミッドウィークにヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグのマルセイユ戦(AGG:2-3で準決勝敗退)からカレタ=カル以外の先発10人を変更。南野やファン・ヒチャン、ヴォルフ、GKシカン・スタンコビッチらが先発に名を連ねた。 ▽ザルツブルクは、40分にペテル・ズリのゴールでシュトゥルムに先制を許す。しかし、前半アディショナルタイム3分にエムウェプのロングパスで相手DFの裏抜け出したファン・ヒチャンがワントラップから右隅にシュートを流し込み、同点で前半を終えた。 ▽迎えた後半、先にスコアを動かしたのはザルツブルク。54分、右サイドを抜け出したライトゲプのクロスをニアサイドの南野が左足で合わせる。これは相手GKに弾かれたが、こぼれ球をカレタ=カルが押し込んだ。 ▽逆転弾で勢いづくザルツブルクは、65分にヤボの左CKをゴール前のオングエネがヘディングで叩き込み3点目。さらに83分には、相手DFのクリアミスをペナルティアーク付近で拾ったダブールがボレーシュートをゴール右隅に突き刺し、試合を決定づける4点目。 ▽結局、試合はそのまま4-1で終了。逆転勝利でリーグ戦4連勝を飾ったザルツブルクが、オーストリア・ブンデスリーガ5連覇を達成した。 ザルツブルク 4-1 シュトゥルム 【ザルツブルク】 ファン・ヒチャン(前48) カレタ=カル(後9) オングエネ(後20) ダブール(後38) 【シュトゥルム】 ペテル・ズリ(前40) 2018.05.07 04:46 Mon
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柴崎フル出場のヘタフェが終盤のアンヘル弾で辛勝しEL出場圏の7位を堅守!《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェは6日、リーガエスパニョーラ第36節でラス・パルマスと対戦し、1-0で勝利した。柴崎はフル出場した。 ▽リーグ戦4試合負けのない7位ヘタフェ(勝ち点49)が、降格の決まった19位ラス・パスマスのホームに乗り込んだ一戦。来季のヨーロッパリーグ(EL)確保へ勝利が欲しいヘタフェは、その試合から先発を5人変更。モリーナやファイル、フラミニらに代えて5試合ぶり出場となる柴崎やレミ、バッリらが先発に名を連ねた。 ▽試合は立ち上がりからホームのラス・パルマスがボールを保持する時間が続く。一方のヘタフェは、自陣でボールにきっちり寄せてくる相手守備に苦戦し、なかなかシュートチャンスに繋がらない。 ▽すると、ラス・パルマスは38分、ヒルの左CKをゴール前のカジェリがダイビングヘッドで合わせるも、これはゴール右に外れる。さらに40分には、ハリロビッチの右クロスのこぼれ球をボックス左でフリーのヒルがダイレクトシュート。しかし、このシュートも枠の上に外れた。 ▽ゴールレスで迎えた後半も、積極的な入りを見せたのはラス・パルマス。50分、GKアギーレガライからのロングフィードで相手DFの裏に抜け出したカジェリがボックス右からシュート。さらに52分には右CKのファーサイドに走り込んだフリーのガルベスがボレーシュートを放ったが、ともにシュートは枠を外した。 ▽劣勢の続くヘタフェは、62分にレミとダビド・アルバを下げてモリーナとルビオを投入する2枚替えを敢行。するとヘタフェは69分、柴崎のスルーパスで相手DFの裏に抜け出したアマトが決定機を迎えるも、シュートは飛び出したGKのブロックに阻まれた。 ▽徐々に流れを掴み始めたヘタフェは76分、ロングパスで左サイドを抜け出したアンヘルの折り返しからゴール前に走り込んだモリーナが右足で合わせるも、シュートはゴール右に外れる。さらに77分にも、GKグアイタのパントキックを最前線で受けたアンヘルがボックス右からシュートを放ったが、これはクロスバーを直撃した。 ▽試合はゴールレスのまま終盤に突入。するとEL出場権確保へ負けられないヘタフェが、柴崎のインターセプトから待望の先制点を奪う。88分、相手陣内でガルベスから柴崎がインターセプトすると、こぼれ球を拾ったモリーナのパスをボックス内で受けたアンヘルがシュートをゴール左隅に突き刺した。 ▽結局、このゴールが決勝点となり、ヘタフェが1-0で勝利。ヘタフェはEL出場圏内の7位キープに成功している。 2018.05.07 03:36 Mon
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