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ヘント久保裕也の4人抜き弾が週間ベストゴールに…得票率は驚異の50%

ヘントに所属する日本代表FW久保裕也のKVメヘレン戦での得点が週間ベストゴールに選ばれている。ベルギー『HLN』が報じた。ヘントは12日、ベルギーリーグ第30節でKVメヘレンと対戦。久保は3トップの一角として先発出場を果たし、1点リードで迎えた前半終了間際にドリブルから4人を置き去りとするスーパーゴールを決めてみせた。久保自身も「確かにきれいなゴールでした」と振り返る加入後5点目はチームにとって貴重な追加点となっている。ベルギーメディアによって「クボのソロゴール」と名付けられたスーパーゴールは、第30節のベストゴール候補5つの中にノミネートされ、『HLN』の投票でトップを獲得。4292票を集め、得票率は50%、2位の23%に大きく差をつけた。なお、レギュラーシーズンを終えたベルギーリーグでは、31日からプレーオフが開始する。ヘントの初戦は2日のクラブ・ブルージュ戦となるが、久保は短期決戦でも結果を残すことはできるのだろうか。提供:goal.com 2017.03.17 13:15 Fri
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同国対決は2戦連続ドローも後半怒涛の猛攻でAG2点をもぎとったシャルケが5年ぶりのベスト8進出!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド16・2ndレグのボルシアMGvsシャルケのドイツ勢対決が16日に行われ、2-2の引き分けで終了。この結果、2戦合計3-3で並ぶもアウェイゴール数で上回ったシャルケがベスト8進出を決めた。なお、シャルケのDF内田篤人は1stレグに続きベンチ入りしなかった。 ▽1stレグを1-1で終え、ボルシアMGの本拠地シュタディオン・イム・ボルシア・パルクで行われる運命の第2戦。アウェイゴールを手にホームへ帰還したボルシアMGは直近のハンブルガーSV戦からスタメンを3人変更。ヨナス・ホフマンやストロブル、エルベディに代えてラファエウとジョンソン、ヤンチュケをスタメンで起用した。 ▽一方、直近のアウグスブルク戦で完勝(3-0)したシャルケは、その試合からマックス・マイヤーに代えてゴレツカを先発、それ以外は同じメンバーを起用した。 ▽互いに慎重な入りを見せた中、最初の決定機はアウェイチームに生まれる。11分、右サイドでボールを受けたカリジウリのクロスをボックス中央のブルクシュタラーが頭で合わせたが、ボールはゴール左に外れた。 ▽ボールを回して敵陣に迫るも、崩し切れないボルシアMGは15分にアクシデントが起こる。ジョンソンが左モモ裏に違和感を訴え、自ら交代を要求。ヘッキング監督はJ・ホフマンをスクランブル投入した。 ▽想定外の交代となったボルシアMGだが、直後に決定機を迎える。18分、左サイドを突破したラファエウがクロスを供給。これを中央でフリーになっていたドルミッチが頭で合わせたが、ボールはゴール左に逸れた。 ▽最初の決定機を逃したものの、ホームチームが試合を動かす。26分、ヴェントの左FKをボックス内でドルミッチが競り合うと、こぼれ球を拾ったA・クリステンセンがゴール左からシュート。これがブロックに入ったヘヴェデスの胸に当たると、ボールがそのままゴールに吸い込まれた。 ▽先制を許したシャルケもすぐに反撃に転じる。30分、ボックス左に侵入したゴレツカが左足を振り抜いたが、GKゾンマーの好セーブに阻まれた。さらに40分にもペナルティアーク手前でボールを受けたゴレツカがミドルシュートでゴールを狙ったが、これは僅かに枠の上に外れた。 ▽シャルケが決定機を逃がし、このまま前半終了かと思われたが前半アディショナルタイム2分に再び試合が動く。バイタルエリア中央を持ち上がったダフードが強烈なロングシュートを放つと、これがゴール左に突き刺さり、ホームチームが2点リードで試合を折り返した。 ▽2点のビハインドを背負って後半を迎えたシャルケは、ガイスを下げて、ハーフタイム明けにマックス・マイヤーを投入。対するボルシアMGも、クラマーに代えてストロブルをピッチに送り出した。 ▽後半序盤から攻勢をかけるアウェイチームは54分に1点を返す。右クロスのこぼれ球をボックス手前で拾ったゴレツカがグラウンダーのミドルシュートを放つ。すると、GKゾンマーの手前でイレギュラーしたボールがそのままゴール右隅に吸い込まれた。 ▽その後もボルシアMGのカウンターに臆することなく積極的に攻め入るシャルケは、68分に同点に追いつく。左サイドを持ち上がったチュポ=モティングの左クロスをDFストロブルが頭で弾き出すと、これがボックス内で味方のダフードの腕に当たり、主審がシャルケにPKを与える。このPKをベンタレブがゴール左に沈め、2戦合計スコアで3-3で並ぶも、アウェイゴール数で上回ったシャルケが試合を引っくり返した。 ▽準々決勝進出へ勝利が絶対条件となったボルシアMGは、83分にドルミッチを下げてハーンを投入。87分には、右クロスのこぼれ球をバイタルエリアで拾ったダフードがダイレクトボレーで合わせるも、これはゴール前で味方のラファエウに当たり、オフサイドの判定。 ▽結局、試合はそのまま終了。白熱の同国対決は2戦共にドローに終わるも、アウェイゴールの差で逃げ切ったシャルケが5シーズンぶりのELベスト8進出を決めた。 2017.03.17 07:17 Fri
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ミラン本田圭佑、風邪で15日のトレーニング欠席…日本代表メンバー招集に影響か

▽ミランに所属する日本代表FW本田圭佑が風邪でダウンしていることがわかった。クラブの公式サイトが伝えている。 ▽クラブの報告によれば、本田は風邪のため、15日のトレーニングを欠席。ミランは18日に行われるセリエA第29節でジェノアと対戦する。 ▽本田に関しては、今シーズンのここまで公式戦6試合出場。16日に日本代表メンバー発表を控えており、症状が悪ければ招集に影響が出る可能性がありそうだ。 2017.03.16 09:00 Thu
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【ELプレビュー】ユナイテッドはホームで逃げ切れるか?! ローマや内田シャルケの勝ち抜けは? ベスト8進出を懸けた運命の第2戦

▽ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16・2ndレグが16日に開催される。ヨーロッパ各国の強豪16チームが、ベスト8進出を懸けて戦うラウンド16第2戦の展望を紹介していく。 ◆ELラウンド16・2ndレグ◆ ▽3/16(木) 《27:00》 ベシクタシュ vs オリンピアコス ヘンク vs ヘント FCクラスノダール vs セルタ 《29:05》 ボルシアMG vs シャルケ ローマ vs リヨン マンチェスター・ユナイテッド vs ロストフ アヤックス vs コペンハーゲン アンデルレヒト vs アポエル ◆ELラウンド16・1stレグ結果◆ ▽3/9(木) ロストフ 1-1 マンチェスター・ユナイテッド コペンハーゲン 2-1 アヤックス アポエル 0-1 アンデルレヒト セルタ 2-1 FCクラスノダール シャルケ 1-1 ボルシアMG リヨン 4-2 ローマ オリンピアコス 1-1 ベシクタシュ ヘント 2-5 ヘンク ★優勝候補ユナイテッド、夢の劇場で勝ち切れるか Getty Images▽今大会優勝候補筆頭のマンチェスター・ユナイテッドは、1週間前に行われた敵地での1stレグを1-1のドローで終えた。試合前に指揮官のモウリーニョが、「フィールドと呼べるのか?」と酷評したロストフの劣悪なピッチに苦戦したユナイテッドは、相手の泥仕合に持ち込まれ、アウェイゴールを奪ったものの、思うような結果を残せず、ベスト8への切符は“夢の劇場”での2ndレグに持ち越された。 ▽今季ELのホームゲーム4試合で全勝しているユナイテッドが、2ndレグに向けて優位な立場に立っていることは間違いない。だが、国内リーグに目を向けると、今季のホームゲームでは6勝7分け1敗と苦戦が続いており、敗戦はないとしても、ロストフにアウェイゴールを献上し、ドローに持ち込まれる可能性は十分にある。加えて、13日に行われたFAカップ準々決勝のチェルシー戦では60分近く10人での戦いを強いられた挙句、公式戦11試合ぶりの敗戦。直近の公式戦3試合未勝利のチームの調子は下降気味だ。したがって、ベスト8進出に向けてはFWイブラヒモビッチら攻撃陣の奮起に加え、出場停止明けのDFバイリーら守備陣の活躍も必要となるはずだ。 ★内田シャルケは同国対決制し、8強進出なるか Getty Images▽日本人唯一の参戦となっているDF内田篤人を擁するシャルケは、ホームで行われたボルシアMGとの1stレグを1-1のドローで終えた。そして、アウェイゴール1つを与えたチームは、今回の2ndレグで逆転での8強進出を目指す。 ▽今シーズンのリーグ戦で1勝1敗の両者は、この試合でも立ち上がりからオープンな攻防を繰り広げる。この流れの中でアウェイのボルシアMGが15分にMFヨナス・ホフマンのゴールで先制に成功するが、シャルケも25分にFWブルクシュタラーのゴールですぐさま追いついた。後半も打ち合いの様相を見せた試合だったが、結局1-1のスコアで終了した。 ▽今季通算4試合目となる今回の一戦で雌雄を決する両者だが、先週末の国内リーグでは明暗がくっきりと分かれる結果となった。シャルケは、アウグスブルクをホームに迎えた一戦で、前半にブルクシュタラーの2ゴールに加え、MFカリジウリがダメ押しの3点目を奪い、前半のうちに試合を決めた。迎えた後半にはカリジウリやMFコラシナツ、ブルクシュタラーを早い時間帯にベンチに下げ、今回の2ndレグに向けて盤石の準備を整えてきた。 ▽一方、ハンブルガーSVのホームに乗り込んだボルシアMGは、前半にDFクリステンセンのゴールで先制するも、前半のうちに追いつかれると、後半終盤にはFWウッドに逆転ゴールを許し、リーグ戦の連勝がストップ。ホームでの2ndレグに向けて不安を残す結果となった。 ★崖っぷちのローマ、得意のホームで巻き返しなるか Getty Images▽今ラウンドで最も注目を集めたリヨンvsローマは、互いに持ち味の攻撃力を遺憾なく発揮した打ち合いとなった結果、ホームのリヨンが4-2で先勝した。舞台をオリンピコに移す今回の2ndレグでもスペクタクルな展開が予想される。 ▽先制を許すも相手のミスからFWサラー、セットプレーの流れからDFファシオが続けてゴールを奪い、前半のうちに逆転に成功したローマだったが、後半前から圧力をかけてきたリヨンに押し込まれ、MFトリッソ、途中出場のFWフェキルに続けてゴールネットを揺らされ、再逆転を許した。とりわけ、痛恨だったのは試合終了間際にFWラカゼットに許した4点目のゴールだった。仮に、2-3で敗れてもアウェイゴール2つを奪っていただけに、悪くない初戦となったはずだったが、この失点により、2ndレグでは2点差以上の勝利が求められる。 ▽それでも、今大会屈指の攻撃力を誇るローマは、今季ELのホームゲーム4試合のうち、主力温存で0-1の敗戦を喫したビジャレアル戦を除き、全ての試合で3ゴール以上を記録している。また、直近のセリエAパレルモ戦では主力を温存した中、3-0の快勝を収め、公式戦の連敗を「3」でストップした。 ▽一方、ホームでの激しい打ち合いを制し、アドバンテージを手にして敵地での2ndレグに臨むリヨンは、直近のトゥールーズ戦をラカゼットやトリッソなど多数の主力を温存した中、4-0の圧勝で飾り、好調を維持。盤石の状態で決戦の地オリンピコに乗り込む。 ★拮抗した争いを勝ち抜くのは? Getty Images▽それ以外の5試合では、ベルギー勢同士の対戦となったヘントvsヘンクで、アウェイゴール5点を奪って圧勝のヘンクが、2ndレグを前に勝負を決めたものの、残り4試合は引き分けか、1点差以内で勝敗が決しており、2ndレグでも拮抗した展開が予想される。 ▽スペイン勢4連覇が期待されるセルタは、ホームでの1stレグで試合終了間際にFWボーヴュが決めた劇的勝ち越し弾で2-1の勝利を収め、敵地での2ndレグに向けてアドバンテージを手にした。ただ、直近のリーグ戦では4試合勝利がなく、今週末には宿敵デポルティボとの重要な“ガリシア・ダービー”を控えており、今回の2ndレグに心身のコンディションを整えられるかが、勝敗のカギを握る。 ▽また、コペンハーゲンvsアヤックスは、戦前ではアヤックス優位との声が挙がっていたものの、ホームで圧倒的な強さを見せるコペンハーゲンが2-1で先勝した。それでも、アヤックスは19歳のデンマーク代表FWドルベアが母国の地で貴重なアウェイゴールを奪っており、2ndレグでの巻き返しは十分に可能だ。 ▽CL常連同士の対戦となったオリンピアコスvsベシクタシュは、MFカンビアッソのゴールでホームチームが先制に成功したが、後半立ち上がりにベシュクタシュのエースFWアブバカルが値千金のアウェイゴールを奪い、1-1のドローで終了。アウェイチームにとって難所となるイスタンブールでの決戦で、ギリシャの雄は逆転突破を決められるか。 2017.03.16 07:00 Thu
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岡崎先発のレスターが逆転で初のベスト8進出! ナスリ愚行にエンゾンジPK失敗のセビージャは初の8強ならず…《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ、レスター・シティvsセビージャが14日にレスター・シティ・スタジアムで行われ、レスターが2-0で勝利した。この結果、2戦合計3-2としたレスターがベスト8進出を決めた。なお、レスターのFW岡崎慎司は先発出場し、64分までプレーした。 ▽先月22日にセビージャのホームで行われた1stレグではセビージャが圧倒した中、2-1と先勝している。 ▽劣勢ながらもヴァーディの一発でアウェイゴール1つを奪ったレスターは、その数日後に昨季プレミアリーグ優勝に導いたラニエリ監督を電撃解任。しかし、チームはそこからリーグ戦2連勝と復調。シェイクスピア監督を正指揮官とし、逆転突破を目指すレスターは、直近2試合と同じスタメンを採用。2トップには岡崎とヴァーディが並んだ。 ▽一方、1stレグでレスターを一方的に押し込みながらもホアキン・コレアのPK失敗などで2ゴールを奪うに留まったセビージャは、その後のリーグ戦4試合を2勝2分けとしているが、ここ2試合は格下相手に引き分けており、ややチーム状態は下降気味。サンパオリ監督は多数の主力を温存した直近のレガネス戦からGKセルヒオ・リコ、ラミ、サラビアを除く8人を変更。ナスリやエンゾンジ、ビトロら主力が先発に復帰した。 ▽いつも通りの[4-4-2]の布陣を採用したレスターに対して、立ち上がりの布陣に注目が集まったセビージャは、1stレグで採用した[4-1-4-1]から、トップ下にナスリ、1トップにイェデルを配した[4-2-3-1]でスタート。開始4分には右サイドをえぐったサラビアの折り返しをボックス右で受けたナスリに決定機も、ニアを狙ったシュートはGKシュマイケルの好守に阻まれた。 ▽一方、2戦合計でビハインドに立つレスターは、前からボールを奪いに行く積極的な入りを見せる。11分にはセットプレーの流れからクリアボールに反応したドリンクウォーターがダイレクトボレーを狙うが、このシュートはゴール前の密集で相手DFにブロックされた。 ▽その後は中盤で潰し合う展開が続く中、ホームのレスターが得意のセットプレーからゴールをこじ開ける。27分、ボックス左角手前でヴァーディが得たFKの場面でキッカーのマフレズが左足で速いボールを入れる。これがゴール前の混戦を抜けると、ファーサイドでモーガンの出した右足に当たったボールがゴール右隅に吸い込まれ、レスターが2戦合計スコアで逆転した。 ▽やや不運な失点により2戦合計スコアで逆転を許したセビージャは、すぐさま反撃を開始。だが、先制した勢いを生かして出足鋭い守備を見せるホームチームに対して、ビルドアップの場面で苦戦。前線のタレントになかなか良い形でボールを供給できない。また、サイドで縦への仕掛けを狙うビトロとサラビアの両翼も、献身的なプレスバックで数的優位の守備を続ける相手の守備に挟み込まれ、局面を打開できない。30分にはエスクデロのヘディングパスを受けたイェデルがボックス付近で足を振り抜くが、このシュートは枠を捉えきれず。前半はレスターの1点リードで終了した。 ▽迎えた後半、ビハインドを追うセビージャはメルカド、サラビアを下げて、ハーフタイム明けにマリアーノ、ヨベティッチを投入する二枚替えを敢行。この交代で長身MFイボーラをイェデルと2トップ気味に最前線に張らせ、右ウイングにビトロ、左ウイングにヨベティッチを配す[4-4-2]に布陣を変更した。53分にはエスクデロが意表を突いたロングシュートを放つが、ドライブ回転のかかったボールは左ポストの上部を叩き、同点ゴールとはならず。 ▽一方、シンプルなカウンターで追加点を目指すレスターは、54分に貴重な2点目を奪う。岡崎のシュートのこぼれ球を繋ぎ、マフレズの右サイドからのクロスがDFラミのクリアミスを誘う。これをボックス中央で拾ったオルブライトンの左足シュートが、ゴール右隅の絶妙なコースに決まった。 ▽これで勝ち抜けには2点が必要となったセビージャは、まずは1点を返して2戦合計スコアをタイに戻そうと、攻勢に出る。68分にはイェデルを下げて、最後の交代カードとして1stレグでゴールを決めているコレアを投入。対するレスターは64分、疲れが見え始めた岡崎を下げてセットプレー時の守備でも貢献できるスリマニをピッチに送り出した。 ▽時間の経過と共にセビージャが押し込む展開となった中、73分にはボックス右のコレアが際どいシュートを放つが、これはGKシュマイケルが弾き出す。すると、この直後の74分には試合の流れを大きく左右するアクシデントが発生。ヴァーディと小競り合いを起こしたナスリにこの試合2枚目の警告が与えられ、セビージャはビハインドに加え、数的不利を背負うことになった。 ▽それでも、諦めずに攻め続けるセビージャは79分、ボックス右に抜け出したビトロがGKシュマイケルに倒され、PKを獲得。このPKをキッカーのエンゾンジが右を狙って蹴るが、1stレグに続きGKシュマイケルに完璧に読み切られてセーブされ、千載一遇のチャンスを逸した。 ▽その後、PK失敗で意気消沈となった10人のセビージャの反撃をきっちり凌ぎ切ったレスターが、ホームでの2ndレグを2-0で完勝。この結果、2戦合計3-2としたレスターが逆転でクラブ史上初のベスト8進出を果たした。 2017.03.15 06:49 Wed
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香川2点目演出のドルトムント、3発快勝でバイエルンの待つ準決勝へ《DFBポカール》

▽ドルトムントは14日、DFBポカール準々決勝でロッテとのアウェイ戦に臨み、3-0で快勝した。ドルトムントのMF香川真司はフル出場している。 ▽先月28日に行われる予定だったものの、降雪のために延期となっていたロッテ戦に向けて、ドルトムントは3日前に行われ、1-2と敗れたヘルタ・ベルリン戦のスタメンから3選手を変更。1アシストを記録した香川が引き続きスタメンとなり、オーバメヤンやヴァイグルに代わってO・デンベレやプリシッチが先発となった。 ▽3部リーグのロッテに対し、[4-1-4-1]で臨んだドルトムントは最前線にシュールレ、2列目に右からO・デンベレ、香川、ラファエウ・ゲレイロ、プリシッチと並べ、中盤アンカーにカストロを据えた。 ▽そのドルトムントは開始3分、ロングフィードに抜け出したシュールレがネットを揺らすも、オフサイドに阻まれる。その後はボールロストが目立ってなかなかシュートに持ち込めない状況が続いたが15分、香川のスルーパスを受けた右サイドのシュールレの折り返しをO・デンベレがヘディングシュート。しかし、ミートできず枠の上に外れた。 ▽ここからギアの上がったドルトムントはカストロやラファエウ・ゲレイロのミドルシュートでゴールに迫ると、30分にはゴール正面の位置からカストロがボレーシュート。しかし、わずかに枠の左へ外れる。さらに35分、香川のスルーパスを受けた左サイドのO・デンベレのクロスをシュールレがヘディングシュート。だが、GKの正面を突いて前半のうちにゴールを割ることはできなかった。 ▽迎えた後半、49分にプリシッチのスルーパスに反応したゴールエリア左の香川が左足でシュートするもGKにセーブされる。さらに直後の左CKからギンターがヘディングシュート。決定的だったが、これはゴールライン前のDFに好クリアで阻まれた。 ▽それでも57分、ロングカウンターに転じると、O・デンベレのスルーパスを受けたボックス左のプリシッチがGKの股間を抜くシュートを決めて、ドルトムントが均衡を破った。 ▽さらに66分、ボックス左の香川の浮き球パスをファーサイドのラファエウ・ゲレイロが頭でマイナスに折り返すと、ゴールエリア右のシュールレがボレーで叩き込んで追加点を挙げた。 ▽2点をリードしたドルトムントは終盤にかけて余裕の試合運びを見せると、83分に3点目を奪う。シュメルツァーの直接FKがGKの手を弾いてネットを揺さぶった。快勝したドルトムントはバイエルンの待つ準決勝へ駒を進めた。 2017.03.15 04:29 Wed
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【CLプレビュー】ラニエリ解任で逆転突破へ追い風のレスター、下降気味のセビージャと対戦《レスター・シティvsセビージャ》

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグのレスター・シティvsセビージャが14日28:45にキックオフされる。ラニエリ監督解任後に復調したレスターが、やや調子を落としているセビージャ相手に逆転突破を狙う一戦だ。 ▽先月22日にセビージャのホームで行われた1stレグではセビージャが圧倒した中、2-1と先勝している。 ▽劣勢ながらもヴァーディの一発でアウェイゴール1つを奪って1-2で1stレグを終えたレスターは、昨季プレミアリーグ優勝に導いたラニエリ監督を突如解任。しかし、チームはそこからリーグ戦2連勝と復調。シェイクスピア監督を正指揮官とし、逆転突破の可能性を期待させるチーム状態となっている。 ▽一方、1stレグでレスターを一方的に押し込みながらもホアキン・コレアのPK失敗などで2ゴールを奪うに留まったセビージャは、その後のリーグ戦4試合を2勝2分けとしているが、ここ2試合は格下相手に引き分けており、レスター戦に向けてややチーム状態は下降している。 ◆レスター・シティ◆ 【4-4-2】(C)CWS Brains,LTD.▽レスター予想スタメン GK:シュマイケル DF:シンプソン、モーガン、フート、フックス MF:マフレズ、ドリンクウォーター、エンディディ、オルブライトン FW:ヴァーディ、岡崎 負傷者: なし 出場停止者:なし ▽リバプール戦、ハル・シティ戦と連勝しているチームのスタメンをいじることは考えにくい。よって、上記のメンバーがスタメンとなるはずだ。 ◆セビージャ◆ 【4-1-3-2】(C)CWS Brains,LTD.▽セビージャ予想スタメン GK:セルヒオ・リコ DF:マリアーノ、ラミ、パレハ、エスクデロ MF:エンゾンジ MF:サラビア、ナスリ、ビトロ FW:ベン・イェデル、ヨベティッチ 負傷者:DFトレムリナス、MFクローン=デリ 出場停止者:なし ▽スタメン予想はやはり難しく、システムも読めない状況だ。上記のメンバー以外では1stレグで活躍したMFホアキン・コレアの他、MFイボーラ、DFメルカドらの先発起用も考えられる。 ★注目選手 ◆レスター・シティ: FW岡崎慎司Getty Images▽シェイクスピア監督就任後、チーム共々昨季のような輝きを見せ始めている岡崎に注目したい。岡崎の献身的なプレスによって前線からの守備の連動性が高まったチームは、ここ2試合は昨季優勝した際のパフォーマンスレベルに近い位置に来ている。得点源のヴァーディにゴールが生まれ始めている点が、それを物語っているはずだ。昨季優勝メンバーを軸に構成したことが好結果に繋がっているのがフロックでないことを、チーム共々岡崎も大一番で証明したい。 ◆セビージャ:MFスティーブン・エンゾンジGetty Images▽レスターが昨季のハイプレス戦術で前からハメてきそうな中、舵取り役のエンゾンジの出来が鍵になる。長身ながら足元の技術に長けたフランス人MFは、そのハイプレスをかいくぐれるだけのボールスキルを擁している。また、岡崎に入るクサビのパスを遮断することでレスターの攻撃を封じる役割も担う。エンゾンジが攻守両面で活躍できれば、セビージャが1stレグのアドバンテージを生かしてベスト8へ進出することができるはずだ。 2017.03.14 19:00 Tue
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全盛期の香川真司再び…ヘルタ戦のプレーに独メディア「ファンのお気に入りとなった頃を想起」

日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、ヘルタ・ベルリンとの上位対決で敗れた。それでも、香川個人のパフォーマンスは称賛を受けている。『ユーロスポーツ』が報じている。ドルトムントは11日、ブンデスリーガ第24節で原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと対戦し、1-2の敗戦を喫した。公式戦での先発出場が10試合ぶりとなった香川であったが、55分にはピエール・エメリク=オーバメヤンの同点ゴールをアシストするなど、ドルトムントの攻撃をけん引した。『ユーロスポーツ』は、ドルトムントで「唯一の勝者」として香川のプレーを以下のように褒め称えた。「ファンのお気に入りとなった頃のプレーを彷彿とさせ、しなやかなボール捌きが素晴らしかった。序盤はピエール・エメリク=オーバメヤンやアンドレ・シュールレと近い高い位置でプレーしていたが、その後ポジションを落としチャンスを量産した」チームは敗北を喫したが、香川自身は久々の先発出場で、大活躍していた頃のようなプレーを披露。ドルトムントは14日、ピッチコンディションの影響で延期となっていたDFBポカール準々決勝でシュポルトフロインデ・ロッテと対戦し、17日にはブンデスリーガ第25節でインゴルシュタットと戦う。中2日の厳しい日程が続くが、香川にとってはレギュラー奪取のチャンスとなるかもしれない。提供:goal.com 2017.03.13 21:52 Mon
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ヘント久保裕也、圧巻の4人抜きドリブルから3戦連発《ベルギー・ジュピラーリーグ》

▽ヘントの日本代表FW久保裕也が12日に行われた試合でリーグ3試合連続となる今シーズン5ゴール目を記録した。 ▽ヘントは同日、ベルギー・ジュピラーリーグ第30節でメヘレンと激突。先発の久保はチームが1点リードの45分、ハーフウェイライン付近でボールを受けた流れでそのままドリブルを仕掛けて相手4選手の守備を掻い潜ると、ボックス中央から右足のシュートをゴール右隅に決めた。 ▽3戦連発の久保は今冬の加入以降、リーグ戦7試合で5発。なお、その後も1点を加えたヘントは3-0の快勝でリーグ3連勝。4位でレギュラーシーズンを終えたため、上位6クラブによるプレーオフ進出を果たしている。 2017.03.13 08:30 Mon
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テネリフェ柴崎岳、12日のヘタフェ戦で初のベンチ入りも出番なし《リーガエスパニョーラ2部》

▽テネリフェに所属する元日本代表MF柴崎岳が12日に行われたリーガエスパニョーラのセグンダ・ディビジョン(2部)第29節のヘタフェ戦で移籍後初のベンチ入りを果たした。 ▽今冬の移籍市場ギリギリで鹿島アントラーズからテネリフェ移籍が決定した柴崎。しかし、チーム合流早々にコンディション不良などでトレーニングに参加できず、新天地デビューが遅れていた。 ▽その柴崎がベンチ入りした3位のテネリフェと6位につけるヘタフェの1部昇格を目指す両者の試合は、立ち上がりから点を取り合う展開。互いに2点ずつを奪う一進一退の攻防が繰り広げられたが、2-2のドローに終わった。 ▽前節に続き連続ドローに終わったテネリフェは19日に行われる次節、11位につけるレウス・デポルティウをホームに迎える。 2017.03.13 08:15 Mon
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途中出場のハーフナーが貴重な決勝ヘッド! ADOが最下位を脱出《エールディビジ》

▽11日に行われたエールディビジ第26節のADOデンハーグvsNECは、1-0でADOが勝利した。FWハーフナー・マイクは66分から出場し、チームの決勝点を記録した。 ▽残留争いに巻き込まれている最下位のADOにとっては大事な一戦。しかし、前半から決定力を欠き、得点が生まれない。 ▽こう着状態を打開しようとADOはグヨン・フェルナンデスに代えて、66分にハーフナー・マイクを投入。すると72分、左サイドで得たFKからのクロスを、ハーフナー・マイクがニアサイドでヘッド。フリーで放たれたヘッドがネットを揺らし、ADOが先制した。 ▽結局このゴールが唯一のゴールとなり、ADOが勝利。勝ち点3を積み上げて16位に浮上した。 ADOデンハーグ 1-0 NEC 【ADO】 ハーフナー・マイク(後27) 2017.03.12 13:17 Sun
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アシスト記録の香川真司、ドイツ各メディアでチーム単独最高点「敗戦のなかでの明るい材料」

ドルトムントは11日に行われたブンデスリーガ第24節でヘルタ・ベルリンに1-2で敗れた。だが、リーグ戦7試合ぶりにスタメン出場を果たしたMF香川真司は、ドイツ各メディアでチーム最高のパフォーマンスを見せたとたたえられている。ベンチスタートが続いていた香川はこの一戦では先発。序盤から積極的にチャンスをつくっていたが、アンドレ・シュールレやピエール=エメリク・オーバメヤンが決め切れず。しかし直近の3試合で7ゴールといった決定力を見せている後者は55分にはついにゴールを挙げる。香川からの相手を交わしながらのパスを右足でシュートすると、それが決まり、ドルトムントは同点に追い付いている。試合は最終的にヘルタのDFマーヴィン・プラッテンハルトが直接FKを決め、ドルトムントが黒星。だがそれでもアシストを記録した香川に対する評価は高かった。DFマティアス・ギンター、MFユリアン・ヴァイグル、FWアンドレ・シュールレを「5」と酷評し、及第点とする選手も少なかったドイツ紙『ビルト』は香川のプレーに「2」とチーム単独最高点をつけている。勝利を収めたヘルタ側で先発した原口元気に対する「3」をも上回った。地元『WAZ』や『ルールナハリヒテン』でも香川のパフォーマンスを単独ベストの「2」と評価。『WAZ』 の「ドルトムントの敗戦のなかで香川は明るい材料」と題された評価記事では、「ドルトムントのベストアタッカー。巧みなトラップと正確なパスで最初の本当の好機となったシュールレのチャンスを演出した(2分)。ドルトムントの良いシーンのほとんどに絡んでいる。彼がオーバメヤンの同点ゴールをアシストしたことには驚きがない」との寸評が記されている。試合前日の会見で示唆していたとおり、トーマス・トゥヘル監督はこのヘルタ戦で香川、ギンター、シュールレと最近ベンチスタートが多かったメンバーを複数先発起用。試合は敗戦に終わったが、それでも香川は今後に向けてアピールできたのかもしれない。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.03.12 09:15 Sun
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フランクフルト長谷部誠、ヒザ強打で負傷交代…16日の日本代表メンバー発表に影響か

▽フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠が11日の試合で負傷交代するアクシデントに見舞われた。 ▽同日に行われたブンデスリーガ第24節のバイエルン戦(0-3でフランクフルトが敗戦)に先発した長谷部は、相手の決定機を決死のクリアで阻んだ際、左ポストにヒザ付近を強打。一度はプレーを続行したものの、64分に負傷交代した。 ▽フランクフルトは、同日にフェイスブックやツイッターで長谷部が検査のために病院に搬送されたことを報告。16日には日本代表メンバー発表を控えているだけに、ケガの程度が気になるところだ。 2017.03.12 09:00 Sun
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ドルトムント香川真司、被災地へメッセージ…「共に歩んでいきましょう」

▽ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、東日本大震災から6年の月日が経った11日にメッセージを寄せた。 ▽香川は中学から約5年間にわたり、宮城県仙台市のFCみやぎバルセロナに在籍。それだけに、被災地への思いは強い。11日に自身のツイッター(@S_Kagawa0317)を更新し、「#tohoku」「#チカラをひとつに」などのハッシュタグをつけ、以下のようなツイートを投稿した。 「僕にとって故郷でもある東北。今も、これからも、僕はスポーツを通じて自分が出来ることをしていきます。共に歩んでいきましょう」 ▽なお、香川は同日に行われたブンデスリーガ第24節のヘルタ・ベルリン戦で公式戦10試合ぶりに先発。チームは1-2で敗れたものの、フル出場で1アシストを記録した。 2017.03.12 08:30 Sun
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大迫PK獲得も2度のリードを守れず降格圏インゴルシュタットにドロー《ブンデスリーガ》

▽ケルンは11日、ブンデスリーガ第24節でインゴルシュタットとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。ケルンのFW大迫勇也はフル出場している。 ▽前節バイエルンに0-3と完敗して2連敗となった7位ケルン(勝ち点33)は、バイエルン相手に1stマッチ同様、攻撃面で存在感を放った大迫が引き続き、[4-4-2]の2トップの一角で先発となった。 ▽降格圏に沈む17位インゴルシュタット(勝ち点18)に立ち上がりから押し込まれたケルンは、8分にCKからモラレスのヘディングシュートでゴールを脅かされる。それでも13分、ロングボールに反応した大迫がボックス左でコーエンと競り合った際に倒されてPKを獲得。これをモデストが決めてケルンが先制した。 ▽先制したケルンだったが、その後もインゴルシュタットに押し込まれる展開を強いられる。なかなか大迫もボールに触れず苦しい展開が続くと、42分に同点とされた。キッテルとのワンツーでボックス中央へ侵入したレスカノにボレーシュートを叩き込まれた。 ▽迎えた後半、49分にラウシュの左クロスからモデストがボレーシュートを浴びせたケルンが良い入りを見せると、60分に勝ち越す。ヨイッチのスルーパスを受けたモデストがボックス右からゴール左へ流し込んだ。 ▽しかし、68分にレッキーにヘディングシュートでGKホルンを強襲されると、直後の69分に再び試合を振り出しに戻される。ルーズボールを中央のブレジュリにボレーで合わせられると、GKホルンは守備範囲だったが、後逸してしまった。 ▽さらに76分、勢い付くインゴルシュタットにコーエンのシュートで枠を捉えられるも、ここはGKホルンがビッグセーブで凌ぐ。終盤にかけても劣勢が続いたケルンだったが、何とか凌いで2-2のままタイムアップ。何とか連敗を2で止めている。 2017.03.12 04:32 Sun
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レヴァンドフスキの2発などでバイエルンが長谷部負傷交代のフランクフルトに快勝《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第24節バイエルンvsフランクフルトが11日に行われ、3-0でバイエルンが快勝した。フランクフルトのMF長谷部誠は64分に交代している。 ▽リーグ戦4連敗中の6位フランクフルト(勝ち点35)は、前節フライブルク戦で4バックのセンターバックとしてプレーした長谷部が、5バックの中央で先発となった。 ▽一方、前節ケルン戦を終始ペースを握って完勝した首位バイエルン(勝ち点56)は、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアーセナル戦を5-1と完勝。そのアーセナル戦のスタメンから3選手を変更。リベリ、ラフィーニャ、今季限りでの引退を表明したシャビ・アロンソに代えてドグラス・コスタ、ラーム、ミュラーを起用した。 ▽開始1分過ぎにチャンドラーの右クロスをレビッチが合わせる決定機を演出したフランクフルトが積極的な入りを見せる。しかし、地力に勝るバイエルンが時間の経過とともに攻勢を強めていく展開となった。 ▽それでも、19分に再びフランクフルトに決定機。レビッチのスルーパスに抜け出したフルゴタがボックス中央へ侵入。GKノイアーを交わしてシュートに持ち込みかけたが、フンメルスの決死のタックルによってシュートを打ちきれなかった。 ▽押し込まれながらもカウンターで牽制していたフランクフルトだったが、38分に失点する。浮き球フィードを長谷部に競り勝ったレヴァンドフスキがヘッドで落としたボールを、ボックス右で受けたミュラーが折り返すと、最後はフリーとなっていたレヴァンドフスキが押し込んだ。 ▽直後に左サイドからのレビッチの完璧なクロスにフルゴタがボレーで合わせにかかったシュートをミートできずにいると、フランクフルトはその直後に2失点目を喫する。左サイドを突破したアラバのクロスをドグラス・コスタに押し込まれた。 ▽迎えた後半、49分にロングボールに抜け出したミュラーのループシュートを懸命に戻った長谷部がゴールライン前でクリアするも、左ヒザをポストに直撃させて負傷する。そのフランフルトは直後、レビッチがバー直撃のシュートを浴びせたが、痛恨の3失点目を喫する。 ▽55分、ボックス右からのロッベンのクロスを受けたレヴァンドフスキがゴールへ蹴り込み、バイエルンが3-0とした。そして64分にポスト直撃により左ヒザを負傷した長谷部がピッチを後にした中、67分にレヴァンドフスキがGKとの一対一を迎える。これを決められなかったバイエルンだったが、エースのレヴァンドフスキを下げる余裕を見せるなど、終盤にかけては盤石の試合運びを披露。2位ライプツィヒとの勝ち点差を10とした。一方、敗れたフランクフルトはリーグ戦5連敗となった。 2017.03.12 02:00 Sun
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テネリフェMF柴崎岳がヘタフェ戦で加入後初のメンバー入り

▽スペイン2部のテネリフェは11日、12日に行われるヘタフェ戦に向けた招集メンバーを発表。今冬に鹿島アントラーズから加入したMF柴崎岳が初めてメンバー入りを果たした。 ▽現在スペイン2部で昇格プレーオフ圏内の3位に位置しているテネリフェ。胃腸炎や不安障害などを発症し、加入後出遅れていた柴崎だったが、先月下旬にトレーニングに復帰。ケガ人が出るなどのチーム事情も相まって、初のメンバー入りを果たした。 ▽対戦するヘタフェは同じプレーオフ圏内の6位に位置。互いに勝利が欲しい一戦となる。今回発表されたテネリフェのメンバーは以下の通り。 GK 1.イスマエル・ファルコン 25.ダニエル・エルナンデス DF 3.ヘルマン・サンチェス 5.アルベルト・ヒメネス 11.イニャキ 14.カルロス・ルイス 21.ホルヘ・サエンス 23.ラウール・カマラ 35.ナウエル・アルベルト MF 6.ビトロ 7.オマル・ペルドモ 10.スソ・サンターナ 16.アイトール・サンス 17.アーロン・ニゲス 20.柴崎岳 FW 9.アントニー・ロサーノ 18.ハイタム・ジュイーニ 26.クリスト・ゴンサレス 31.アマト・ディエディウ 2017.03.11 23:57 Sat
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サウサンプトンの最終ラインを支えるDF吉田麻也「ベストを尽くすことにトライ」

▽サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也が、今シーズンの自身のプレーについて語った。クラブ公式サイトが報じた。 ▽シーズン序盤こそ出場機会に恵まれなかった吉田だったが、ポルトガル代表DFジョゼ・フォンテのウェストハム移籍に伴い年末からポジションを獲得した。 ▽吉田がメンバー復帰後はなかなか結果が出なかったサウサンプトンだったが、リーグ戦ここ2試合は連勝。吉田はここまでのパフォーマンスを振り返った。 「トップチームで良いプレーができていると思います。長い時間チャンスももらっています。楽しんでいますし、自分のベストを尽くすことにトライしています。他の選手とも良いコミュニケーションを取れていますね。例えば、ジャック・スティーブンスです」 ▽今シーズン、センターバックでコンビを組む機会が多い23歳のDFジャック・スティーブンスについて問われた吉田は、互いに助け合う良い関係であると語った。 「彼は成長してしますし、多くのことを学んでいます。彼は僕たちを助けようとしていますし、僕も彼の将来を助けたいと思っています。良い関係を築けていますよ。ただ、もっと失点を防ぐために僕たちは成長する必要があります」 ▽また、多くの試合に出場したことの影響を問われた吉田は、自身の成長に繋がったと明かした。 「僕を成長させたと思いますし、集中力も改善できたと思います。強くなったと自覚しています。この時間を楽しんでいますし、同時に責任感も生まれました」 2017.03.11 23:11 Sat
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長谷部誠は引退後もドイツで生活?「日本に帰ることは想像できないです」

フランクフルトに所属し日本代表でキャプテンを務める長谷部誠が、ドイツ紙『Bild』のインタビューに応じた。長谷部は、2008年の1月に浦和レッズからヴォルフスブルクに加入した。以来ドイツでのプレーを続け、ブンデスリーガの日本人出場記録で奥寺康彦を抜き歴代1位に躍り出た。もうすっかりドイツに溶け込んだ長谷部だが、来独当初について次のように振り返っている。「今となっては当たり前ですけど、天気は良くなかったです。夕方4時には暗くなってしまうことには驚かされました。言葉や食についても驚きはありましたが、フェリックス・マガト監督のトレーニングは衝撃的でした」また、規律や秩序など、ドイツに来る前から抱いていたイメージと相違がなかった面もあったようだが、サッカーに関しては「ファイトが必要でした。それに180cmという身長は、日本では大きい部類に入るのですが、ブンデスリーガでは一番小さい方でした」と、想像と異なっていたことを明かしている。続けて、お手本としているドイツ人選手についても言及。今シーズン限りでの引退を表明しているバイエルンのDFフィリップ・ラームの名前を挙げ、「彼はどこでもプレーができます。右サイドバック、左サイドバック、中盤と高いレベルでこなすことができる」と、ポリバレント性を称えた。■将来について最後にドイツにあるもので、日本に持ち込みたい物を問われた長谷部は「静寂」と回答し、「日本では皆が僕のことを知っているんです。ここでは、何も気にすることなく外に出られます」とその理由を説明。さらに長谷部は「だから今の段階では日本に帰ることは想像できないんです。どちらかというとドイツで暮らすことを考えています」と、将来的にもドイツに留まる可能性を示唆した。現在33歳の長谷部だが、一番の成功を問われた際には「個人で言えば、ここフランクフルトです」と現在が最も充実していることを明かした。フランクフルトは11日、ドイツ王者バイエルンと対戦する。敵地でのバイエルン戦とあって難しい試合が予想されるが、手本とするラームにも勝る活躍が期待されるところだ。提供:goal.com 2017.03.11 13:45 Sat
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テネリフェのキャプテンが柴崎岳について語る「本当に面白い」「馴染むことに努めている」

▽スペイン2部のテネリフェでキャプテンを務める1人であるMFアイトール・サンスが今冬に加入したMF柴崎岳について語った。スペイン『エル・ドルサル』が報じた。 ▽1月の加入以降、胃腸炎や不安障害を発症し戦線を離脱。しかし、2月23日からトレーニングに復帰し、12日のヘタフェ戦に招集される可能性が報じられている。 ▽2013年にテネリフェに加入し、柴崎と同じセントラルミッドフィールダーでプレーするサンスが『エル・ドルサル』のインタビューに応じ、柴崎の状態についてコメント。チームに馴染みつつあることを明かした。 「よく適応しているよ。技術的にはとても素晴らしいし、ゲームでも良いプレーを見せている」 「彼はまだ“papa(パパ:後の「パ」にアクセントをつけると「父親」、前の「パ」にアクセントをつけると、「じゃがいも」の意味)”の違いを理解していないけど、本当に面白いやつだ。可能な限り馴染むことに努めている」 「僕はシーズンの終盤戦で彼が多くのことをもたらせると思っているよ」 2017.03.10 20:35 Fri
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酒井宏樹が感じるマルセイユファンからの評価とフランス語の理解度は?

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹が記者会見に出席し、様々な話題に言及している。『OMNISPORT』が伝えた。今シーズンからマルセイユでプレーする酒井は、フランスで求められている高い水準に適応しつつある。選手へプレッシャーをかけることで知られるマルセイユで、出場機会を得続ける酒井はサポーターからの評価について以下のように語った。「近所の人の反応や町の人の反応を見ていて、ネガティブな印象は受けないので、それなりに評価されていると思います。1試合で評価が変わってしまうような大きいクラブだと思っています。常に毎試合で集中して、いいプレーをしていくことが、今の僕には大事ですねまた、右サイドでコンビを組むことが多いフロリアン・トーバンとの関係にも言及。以前、トーバンは「ヒロキのおかげで、良いプレーができている」と好調の要因を語っていたが、酒井自身も連携をとても大事にしているようだ。「彼とは英語でやり取りしています。プレシーズンから一緒にプレーしていて、フロー(トーバン)がどこに動いて欲しいかなどしっかり考えながらやっています。上がるときも彼が背負っているDFを一枚剥がしてあげられるような動きをしたい。二人でのチームなので連携を大事にしている」何かと注文をつけられることの多いフランス語については「一生懸命やっているし、 (使用する)時間と回数も増えてきています。理解できる単語も増えてきていますし。とにかく全力でやっています」と語った。提供:goal.com 2017.03.10 12:30 Fri
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伊でも注目!インテル長友佑都とガビゴル、人気アニメのコラボで次戦へ準備万端?

インテルに所属する日本代表のDF長友佑都が、同僚の「ガビゴル」ことFWガブリエウ・バルボサとコラボしたツイートが、イタリアで注目されている。インテルは9日で創設109周年を迎えたが、その折りに合わせてか長友も日本のファンへ向けて、インテルの公式ツイッターでツイートを公開した。「フュージョンにより、ガビ友が誕生しました! #InterAtalanta 戦に向けてアップを始めた模様です」同僚のガビゴルとともに、人気アニメ、ドラゴンボールの合体技を模したポーズをとり、「ガビ友」になったとファンにアピールした。イタリアでもドラゴンボールは人気アニメの1つで若者を中心によく知られている。このツイートは日本のファンだけでなく、イタリアや世界中のインテルサポーターと日本を結ぶ架け橋となったようだ。フュージョンにより、ガビ友が誕生しました! 提供:goal.com 2017.03.10 12:00 Fri
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浅野拓磨と細貝萌はプレー以外でもシュトゥットガルトに貢献…「日本ブーム」の重要な視点

浅野拓磨と細貝萌は、シュトゥットガルトのマーケティング戦略面でも重要な役割を果たしているようだ。地元紙『シュトゥットガルター・ナッハリヒテン』が報じている。選手や監督として浦和レッドダイヤモンズで活躍したギド・ブッフバルトは、かつてシュトゥットガルトでプレーしていた。日本との密な関係性から、現在シュトゥットガルトのアジア圏アドバイザーを務めている。現在在籍する浅野と細貝だけでなく、岡崎慎司や酒井高徳など多くの日本人がシュトゥットガルトでプレーする大きな要因となってきた。日本人選手が在籍することは、競技面だけではなくマーケティングの観点からもクラブに利益をもたらしているようだ。シュトゥットガルトのマーケティング責任者は「ホームページに日本からのアクセス数が増えている。テレビや雑誌での報道も同様で、関連した売り上げが発生している」と日本からの注目度が高いことを明らかにした。ブッフバルトも「ブンデスリーガではここ数年日本ブームが起きている。シュトゥットガルトに限った話ではない。だから我々も、明確なコンセプトの下、継続していく必要がある」と話している。将来的に札幌でプレシーズン合宿を行う可能性にまで言及している『シュトゥットガルター・ナッハリヒテン』だが、1部リーグへの復帰が先決であるとも述べている。浅野と細貝も、まずはシュトゥットガルトの1部昇格に貢献する活躍が期待される。ブンデスリーガ2部で首位を走るシュトゥットガルトは10日、ホームに12位のボーフムを迎える。提供:goal.com 2017.03.09 19:10 Thu
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大迫勇也がケルンの2月月間最優秀選手に選出!ライプツィヒ戦で得点

ケルンに所属する日本代表FWの大迫勇也が、2月のクラブ月間最優秀選手に選ばれた。大迫は2月に行われた5試合すべてに出場し、25日のライプツィヒ戦ではゴールを決めた。アントニー・モデストとマルコ・ヘーガーも候補者だったが、全体の45.41%の支持を得て最優秀選手に輝いた。大迫にとっては9月以来、2度目の受賞となる。ただし、ケルンは2月7日にハンブルガーSVに敗れて以来、失速していて、ここ5試合は勝利がない状態だ。大迫には不調のチームをけん引し、勝利に導く活躍が求められる。提供:goal.com 2017.03.09 14:00 Thu
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前向きな酒井宏樹「勝つことだけを考える」「マルセイユにはポジティブな風が」

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹が、10日に行われるアンジェ戦を前に記者会見に出席した。マルセイユは10日、リーグ・アン第29節でアンジェと対戦する。公式戦5連勝中のアンジェに対して、マルセイユはなかなか白星が続かず、不安定な戦いとなっている。しかし、酒井は前向きな気持ちを記者会見で語った。「僕らは勝つことだけを考えなければなりません。可能な限り多くの試合に勝って、シーズンが終わる時なるべく上の順位にいるようにですね。僕らには良いベースがあります。マルセイユにはポジティブな風が吹いています」ホームにアンジェを迎えるマルセイユ。勝利して久々のリーグ戦2連勝といくのだろうか。酒井の活躍にも期待したい。提供:goal.com 2017.03.09 09:00 Thu
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インテル最古参のDF長友佑都、夏にもプレミア行きか

▽インテルに所属する日本代表DF長友佑都だが、プレミアリーグ行きの可能性が再び浮上した。イタリア『トゥットメルカート』が報じた。 ▽今シーズンはセリエAでここまでわずか9試合の出場に留まり、先発出場も5試合と出場機会が激減している長友。周囲は長友の起用を促しているものの、ステファノ・ピオリ監督の評価は高くなく、出場機会が限られている。 ▽今冬にもプレミアリーグのクラブからのオファーがあったことが報じられたが、今夏に移籍する可能性は残っているようで、『トゥットメルカート』によると、長友の獲得に興味を示しているのはクリスタル・パレスとのことだ。 ▽冬にはバーンリーやサンダーランド、その他にもシャルケやサンプドリアなど長友の獲得に興味を示しているクラブは多い状況だ。このまま出場機会が訪れるのを待つのか、それとも新天地を求めるのか。クラブ最古参となった長友の去就は、今夏も注目を集めそうだ。 2017.03.08 20:47 Wed
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テネリフェ柴崎、12日ヘタフェ戦で招集の可能性が浮上...チーム事情によりメンバー入りか

テネリフェ柴崎岳の、スペインデビューが近づいているのかもしれない。地元メディア『エル・ドルサル』が報じた。冬の移籍市場でテネリフェに加入した柴崎だが、スペインに渡ってから胃腸炎と不安障害とみられる症状に苦しめられ、まだデビューには至っていない。1日からチーム練習に復帰しているものの、フィジカルコンディションを整えるため公式戦出場はまだ先だといわれていた。ホセ・ルイス・マルティ監督は、3日のリーガエスパニョーラ第28節ミランデス戦の前日会見で柴崎のデビューが当分先になると認めていた。しかしながら、それから5日が経過し柴崎の順調な回復ぶりとチーム事情によって指揮官の考えに変化が生じている可能性があるという。柴崎は現在チームメートと同じ練習をすべてこなし、その強度にはまったく問題がないとされる。それに加え、テネリフェはMFタイロン、チョコ・ロサーノらが負傷しており、中盤と前線に選手が不足している。そのため、マルティ監督はヘタフェ戦での柴崎招集を検討し始めている模様だ。そうでなければ、指揮官はカンテラーノ(下部組織所属選手)をメンバー入りさせるとみられている。提供:goal.com 2017.03.08 20:29 Wed
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テネリフェで“はじめての笑顔”見せた柴崎、チームメートと一緒に動画を撮影して…

不安障害の症状が見られるなど、当初こそテネリフェへの適応に苦しんでいる様子だったMF柴崎岳だが、少しずつチームに溶け込んでいる様子だ。ボールを使った練習に取り組むなど、徐々に調子を取り戻しつつある柴崎だが、新たなチームメートたちと良好な関係を築き始めている模様。5日にはテネリフェのベテラン選手の一人、MFビトロ・アニノの『ツイッター』アカウントにも登場を果たしている。ビトロは『ツイッター』で、柴崎らチームメートと一緒に映る動画をアップした。その動画では、全員が画面に向けて笑顔を見せたまま硬直。それから数秒後にあることに気づき、一斉に動き出して笑い声を上げた。ビトロはその動画に「練習で子供たちと。偉業というものは、偉大なグループがあってこそ……。写真を撮るのだと思っていたら……」とのメッセージを添えている。どうやら全員が写真撮影と考えてポーズを取っていたにもかかわらず、動画を撮影していたというオチのようである。なおテネリフェを現地で追いかけ続けるスペイン『マルカ』のラモン・エルナンデス記者は、チームメートと笑い合う柴崎のこの動画を目にして、「柴崎、チームに溶け込んでいるようだね。彼のこんな笑顔を見たのははじめてだった」との感想を述べる。ただし「練習はまだ個別メニューが中心。フィジカル的には、まだ調整が必要な段階だ」と、柴崎のテネリフェデビューには、まだ数週間が必要との見解を示した。いずれにしても柴崎は、新たな環境に馴染んできているようだ。Con los pibes en el entreno , las grandes cosas para los grandes grupos....CUANDO PIENSAN QUE ES UNA FOTO ...提供:goal.com 2017.03.07 00:48 Tue
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長谷部誠に絶大な信頼を寄せるフランクフルト指揮官「若い選手の模範としてふさわしい」

最近はフランクフルトでキャプテンを任されている日本代表MF長谷部誠について、フランクフルトのニコ・コバチ監督が地元メディア『キッカー』で語っている。コバチ監督は「長谷部は若い選手たちの模範としてふさわしい人物。どのチームの監督でも、長谷部のような選手がいたらうれしいはずさ」と発言。長谷部は今シーズン、本職であるボランチのほかに、最終ラインのリベロしても起用されている。それについては「彼はチームの危機的状況を判断してカバーできる。展開を読む力が優れていることは、トレーニング時からいつも見ていたらよく分かるさ」と続け、長谷部へ絶大な信頼を寄せていることを明かした。長谷部はフライブルク戦にキャプテンとして出場し、ブンデスリーガ通算出場試合数を235に伸ばした。234試合の奥寺康彦氏を抜いて、日本人ブンデスリーガ出場試合数の単独トップに立っている。代表では104キャップを記録するなど豊富な経験を持ち、ピッチ上で黙々と自分の役割に徹する長谷部は、クロアチア代表として長らく活躍したコバチ監督にとっても頼もしい存在となっているようだ。提供:goal.com 2017.03.06 12:15 Mon
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酒井高途中出場のHSVが原口先発ヘルタに競り勝ち残留圏内浮上《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第23節ハンブルガーSVvsヘルタ・ベルリンが5日に行われ、1-0でHSVが勝利した。HSVのDF酒井高徳は73分からプレーし、ヘルタのFW原口元気は84分までプレーしている。 ▽前節バイエルン戦を0-8と惨敗し、残留プレーオフに回らなければならない16位に後退したHSVは、4日前に行われたDFBポカールのボルシアMG戦では善戦しながらも1-2の敗戦。流れが悪い中、酒井高はベンチスタートとなった。 ▽一方、前節フランクフルト戦を2-0と勝利し、5位に浮上したヘルタはCL圏内の4位ホッフェンハイムを1ポイント差で追走。攻撃面で見せ場を作れなかった原口だが、引き続き右MFで先発となった。 ▽4分にダリダのミドルシュートでゴールに迫ったヘルタだったが、一進一退の攻防が続くと、HSVに19分ビッグチャンス。フントの浮き球パスに抜け出したN・ミュラーがボックス右へ侵入。トラップからゴール左を捉えるシュートを放ったが、GKヤルシュテインのファインセーブに阻まれた。 ▽ハーフタイムにかけても膠着状態が続く中、互いに決定機は生み出せずに前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半も睨み合いが続いたため、ベンチが動く。ヘルタはシュタルクに代えて10番を背負うドゥダを、HSVはホルトビーに代えてコスティッチを投入した。 ▽すると65分にHSVはN・ミュラーがボレーシュートでGKを強襲。そして73分に酒井高をボランチに投入すると、77分に均衡を破った。ウッドがプラッテンハールトからボールを奪ってショートカウンターに転じると、フントの横パスをボックス中央のエクダルがシュートを流し込んだ。 ▽これが決勝点となってHSVが3試合ぶりの勝利。ヴォルフスブルクを得失点差でかわして残留圏内の15位に浮上している。 2017.03.06 03:28 Mon
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