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浅野が開幕戦以来のスタメンもラファエウのドッペルパックでボルシアMGに完敗《ブンデスリーガ》

▽シュツットガルトは19日、ブンデスリーガ第5節でボルシアMGとのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。シュツットガルトのFW浅野拓磨は62分までプレーしている。 ▽前節ヴォルフスブルク戦を1-0と勝利して2勝2敗のタイとしたシュツットガルトは、アコロの負傷を受けて浅野を開幕戦以来のスタメンで起用した。 ▽前節ライプツィヒ戦を2-2と引き分けて1勝2分け1敗スタートとなったボルシアMGに対し、浅野が[4-2-3-1]の右MFで先発した一戦。 ▽立ち上がりからボルシアMGにポゼッションを譲って自陣で守備を固めるシュツットガルトは相手にシュートを打たせず、思惑通りに試合を進めていく。 ▽ボルシアMGにチャンスを一切許さず、浅野がスピードを活かしてカウンターで牽制するシュツットガルトが前半をゴールレスで終えると、後半開始直後に決定機。浅野のスルーパスに抜け出したテローデがボックス右からシュート。しかし、枠の左に外れた。 ▽すると57分、失点を喫する。ラファエウに右サイドへ展開されると、エルベディのクロスに反応したラファエウにボレーで蹴り込まれた。 ▽追う展開となったシュツットガルトは浅野を下げ、ブレカノを投入。そのブレカノは70分にGKを強襲する枠内シュートを浴びせたが、73分にPKを献上する。 ▽FKの流れからT・アザールをボックス内でアオゴが倒してしまった。これをラファエウに決められ、リードを2点に広げられてしまった。 ▽結局、終盤にかけても反撃に転じられなかったシュツットガルトは0-2のまま敗戦。今季3敗目を喫している。 2017.09.20 03:33 Wed
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バルサ戦で負傷の柴崎は最大で1カ月半の離脱へ…ヘタフェ会長「バルサの選手が踏みつけた」

▽ヘタフェの日本代表MF柴崎岳の負傷状況について、同クラブのアンヘル・トーレス会長がコメントしている。スペイン『アス』がスペインのラジオ番組『オンダ・セロ』を引用して伝えた。 ▽柴崎は、16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のバルセロナ戦に先発で出場。ゴールレスで迎えた39分に左足のボレーシュートを突き刺してリーガエスパニョーラ初ゴールをバルセロナから奪った。 ▽しかし52分にアクシデント。柴崎が左足を痛めてピッチに座り込むとそのまま交代を強いられた。その後チームは逆転を許し1-2の敗戦となっている。 ▽『オンダ・セロ』のインタビューに応じたトーレス会長は、柴崎の負傷状況について「ガクは1カ月から1カ月半の離脱を強いられる。バルサのある選手が踏みつけたためだ。早く戻ってくることを願っている」と語った。 ▽また、この試合ではバルセロナのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレも負傷している。バルセロナは、ヘタフェの本拠地であるコリセウム・アルフォンソ・ペレスの芝に問題があったと主張したが、トーレス会長はこれに反論した。 「ピッチは規定通りの状態だった。彼らの指摘は、スパイクを脱いでプレーすることを私が強要したと言っているようなものだ」 2017.09.19 10:28 Tue
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ポルティモネンセの中島翔哉が移籍後初弾含む2ゴール!!《プリメイラ・リーガ》

▽MF中島翔哉が所属するポルティモネンセは18日、プリメイラ・リーガ第6節でフェイレンセと対戦し、2-1で勝利した。2試合連続スタメンとなった中島はフル出場の末、移籍後初ゴールを含む2得点を奪っている。 ▽前節のベンフィカ戦で、移籍後初先発を飾った中島はこの日もスタメンでピッチに登場。すると早速結果を残す。12分、ボックス左でボールを受けた中島は左足を振り抜くとこれがネットを揺らし、移籍後初ゴールとなる先制点を奪った。 ▽さらに19分には、元鹿島FWファブリシオのスルーパスに抜け出した中島が、相手GKよりも先にボールに触って、無人のゴールへと流し込んだ。チームはその後1点を返されるが逃げ切りに成功。中島はフル出場を果たし、チームの全得点を挙げ、チームの連敗を「4」で止めている。 2017.09.19 08:32 Tue
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GK川島永嗣がウォーミングアップ中に負傷…代役GKがクリーンシート達成でメス今季初白星《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは17日、リーグ・アン第6節のアンジェ戦に臨み、1-0で勝利した。川島は3試合連続の先発出場が見込まれていたが、試合直前のメンバー変更により出場しなかった。 ▽フランス『レキップ』が伝えるところによると、川島はスタメンに名を連ねていたが、ウォーミングアップ中に内転筋を負傷。試合直前にディディロンとのメンバー変更を余儀なくされた。今シーズン未だ未勝利のメス。試合は55分、右サイドを突破したドセビのクロスをゴール前に飛び込んだルーが頭で流し込み、メスが先制する。 ▽その後はメスが1点を守り切り試合終了。今シーズン初勝利を飾った。メスは次節、9月23日に行われる第7節でトロワをホームに迎える。 2017.09.18 08:55 Mon
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久保先制ゴール! ヘントが今季初勝利! 《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽ヘントは17日、ジュピラー・プロ・リーグ第7節のオーステンデ戦に臨み、2-0で勝利した。日本代表FW久保裕也は84分まで出場し、1得点を記録した。 ▽リーグ戦を7試合終えて3分け3敗と、白星に見放されているヘントは、2試合ぶりに久保を先発起用。すると31分、3トップの一角に入った久保が、不振のチームに光明をもたらすゴールをマークした。味方DFのフィードに抜け出したシラが、パンチングに出た相手GKと交錯。こぼれ球を拾った久保が、無人のゴールに流し込んだ。 ▽ヘントが相手の攻撃を凌ぎつつ試合を折り返すと、久保は84分にフェルストラートとの交代で退いた。すると、終了間際の91分に、そのフェルストラートが追加点を奪取。直後に笛が鳴り、ヘントは今シーズン初めての白星を獲得することとなった。 2017.09.18 04:03 Mon
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オーバメヤン&フィリップのドッペルパックでドルトムントが大迫先発ケルンを5発粉砕《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、ドルトムントvsケルンが17日に行われ、5-0でドルトムントが圧勝した。ドルトムントのMF香川真司はベンチ入りも出場機会はなく、ケルンのFW大迫勇也は82分から出場している。 ▽前節は10人となったフライブルクを攻めあぐねて開幕3連勝を逃がしたドルトムントは、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のトッテナム戦を1-3と敗戦した。そのトッテナム戦のスタメンから3選手を変更。カストロ、M・フィリップ、ザガドゥがスタメンに戻り、今季初先発を飾って1アシストを決めた香川はベンチスタートとなった。 ▽一方、アウグスブルクに0-3と惨敗し、唯一の開幕3連敗となったケルン。さらに3日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)のアーセナル戦では1-3と逆転負けを喫した。そのアーセナル戦のスタメンから3選手を変更。アーセナル戦で途中出場となった大迫は[4-5-1]のインサイドMFで先発に戻った。 ▽試合は早々の開始2分に動きを見せる。ヤルモレンコがドリブルでボックス右に侵入して右足でクロスを送ると、ニアに飛び込んだM・フィリップが頭で流し込んだ。 ▽その後もドルトムントが攻勢に出ると、17分に追加点のチャンス。カストロの落としをボックス中央のオーバメヤンがダイレクトでシュート。枠の左を捉えていたが、GKホルンの好守に阻まれた。 ▽前半半ば以降も押し込むドルトムントは、追加タイム2分に相手のミスを突いて加点する。右CKをGKホルンがファンブルすると、パパスタソプーロスが押し込んだ。一度はファウルの判定となったものの、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってゴールが認められた。 ▽迎えた後半開始1分にオーバメヤンが際どいシュートを浴びせたドルトムントが引き続き一方的な展開に持ち込むと、58分にPKを獲得。右サイドのヤルモレンコが左足アウトにかけたクロスを送り、M・フィリップがヘディングシュート。これがクランターの手に当たった。このPKをオーバメヤンが決めてドルトムントが勝負を決定付けた。 ▽さらに60分、ピシュチェクの右クロスをオーバメヤンが決めて4-0としたドルトムントは、負傷明けのヴァイグルを投入。69分にはダフードのスルーパスでボックス左に侵入したM・フィリップがチップキックシュートでこの試合2ゴール目を決めて圧勝。3勝1分けスタートとしている。一方、敗れたケルンは泥沼の4連敗となっている。 2017.09.18 02:55 Mon
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原口終盤出場のヘルタ、ホッフェンハイムとドロー《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、ホッフェンハイムvsヘルタ・ベルリンが17日に行われ、1-1で引き分けた。ヘルタのMF原口元気は82分から出場している。 ▽前節バイエルン戦を2-0と勝利して2勝1分けスタートとしたホッフェンハイムと、前節ブレーメン戦を1-1と引き分けて1勝1分け1敗スタートとなったヘルタの一戦。 ▽共に3日前にヨーロッパリーグを戦ったチーム同士の試合は、開始6分に動く。右CKからワグナーがヘディングシュートで流し込んだ。先制後もホッフェンハイムがボールを持ち、主導権を渡さない。30分にはCKからヒュブナーが際どいヘディングシュートを浴びせた。 ▽劣勢のヘルタは37分にようやく決定機。エスヴァインがボックス左に侵入して左足でシュート。しかし、GKバウマンのセーブに阻まれた。ここからギアを上げたヘルタが盛り返すと、迎えた後半の50分にも同点のチャンス。レッキーがスピードでボックス右に侵入しクロス。エスヴァインがシュートに持ち込んだが、GKバウマンのセーブに阻止された。 ▽それでも55分、左サイドからのプラッテンハールトのクロスをニアのエスヴァインがヘッドで合わせ、試合を振り出しに戻した。 ▽同点とされたホッフェンハイムはワグナーに代えてバイエルン戦で2ゴールを決めたウートを投入。勝ち越しゴールを目指し、ヘルタを押し込んでいく。 ▽劣勢となったヘルタは82分に原口を左サイドに投入。出足の鋭い守備でチームを助けると、そのまま1-1でタイムアップ。チームの勝ち点1獲得に貢献している。 2017.09.18 01:59 Mon
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酒井宏樹が先制点演出でマルセイユが4試合ぶり勝利! 《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第6節のアミアンvsマルセイユが17日に行われ、2-0でマルセイユが勝利した。マルセイユの日本代表DF酒井宏樹はフル出場した。 ▽2連敗中のマルセイユは、2連勝中と好調のアミアンとの一戦に向けて、1-3で敗北した前節のレンヌ戦から、過半数となる6名のスタメンを変更。酒井は3試合連続でスタメンでの出場となった。 ▽試合が動いたのは、スコアレスのまま迎えた後半だった。53分に右サイドでボールを受けた酒井は、ダイレクトでクロスを供給。相手DFの足にわずかに当たったボールが、エンジエの身体に跳ね返り、ゴールに吸い込まれた。酒井の攻め上がりが貴重な先制点を呼び込むこととなった。 ▽さらに、直後の55分にも、カウンターの場面でエンジエが得点をマーク。試合はこのまま終了し、マルセイユがリーグ戦4試合ぶりの勝利を飾っている。 2017.09.18 01:24 Mon
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宇佐美貴史、2戦連続途中出場も不発…デュッセルドルフは最下位に不覚で首位陥落《ブンデスリーガ2部》

▽デュッセルドルフは17日、ブンデスリーガ2部第6節のグロイター・フュルト戦に臨み、敵地での一戦を1-3で落とした。デュッセルドルフに所属する日本代表FW宇佐美貴史は2戦連続のベンチスタート。68分からプレーした。 ▽今夏に出場機会を求めてアウグスブルクからレンタル加入した宇佐美は、前節のウニオン・ベルリン戦に途中出場ながらデビュー弾。移籍後初先発に期待が集まったが、前節に引き続きベンチスタートとなった。 ▽4勝1分けで首位に立つデュッセルドルフが最下位に沈むグロイター・フュルトのホームに乗り込んだ一戦。デュッセルドルフとしては、是が非でも勝ち点3と持って帰りたいところだったが、序盤から苦しい展開を強いられてしまう。 ▽33分に先制を許したデュッセルドルフは、44分にも被弾。2点ビハインドで迎えた62分には、MFマルセル・ソボトュカがGKに倒されて得たPKからDFニコ・ギーセルマンのゴールで1点を返したデュッセルドルフだが、そのわずか1分後にも失点を重ねた。 ▽劣勢の中、68分には宇佐美が途中出場。[4-1-4-1]の右足サイドハーフを務めたが、効果的にボールに触れられず、攻撃にアクセントを付けられない。結局、試合はこのまま終了。今シーズン初黒星を喫したデュッセルドルフは、首位から陥落している。 グロイター・フュルト 3-1 デュッセルドルフ 【グロイター・フュルト】 ドゥルスン(前35) カリジューリ(前44) ドゥルスン(後18) 【デュッセルドルフ】 ギーセルマン(後17[PK]) 2017.09.17 23:40 Sun
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柴崎、スペイン紙『アス』からバルサ戦の「ダンディー」な選手に選出される

16日のリーガエスパニョーラ第4節で、バルセロナ相手にゴールを決めたヘタフェMF柴崎岳だが、スペイン紙からも大きな称賛を浴びている。この試合の39分、鮮烈な左足ボレーでバルセロナGKテア・シュテーゲンを破った柴崎。スペイン『アス』は、この日本人MFを「エル・ダンディー」な男とした。『アス』は各試合レポートにおいて、4つの称号を各選手に与えている。その4つの称号は、MVPの「エル・クラック(名手)」、悲惨な目にあった選手に与える「バジャ・ディア(何て日だ)!」、厳しいプレーを見せた選手に与える「エル・ドゥロ(厳しい、激しい、非情)」、そしてMVPではないが際立っていた選手に与える「エル・ダンディー」だ。そして、この試合の「エル・ダンディー」には柴崎が選出されており、その理由として次のように記されている。「クラブ・ワールドカップでマドリー相手に得点した日本人が、センセーショナルがゴラッソ決めた。ここにはフットボーラーがいる」ちなみに、そのほかの称号については「エル・クラック」がバルセロナMFデニス・スアレス、「バジャ・ディア」がバルセロナMFウスマーヌ・デンベレ、「エル・ドゥロ」がヘタフェDFカラに与えられている。提供:goal.com 2017.09.17 22:05 Sun
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本田が78分から途中出場もチームはレオンに敗戦で3連敗…《リーガMX》

▽パチューカは日本時間17日、リーガMX前期第9節でレオンと対戦し、1-3で敗れている。ベンチスタートとなった日本代表FW本田圭佑は78分からピッチに立っている。 ▽前節のリーグ戦で移籍後初先発を飾り、13日のカップ戦ではアシストを記録するなど調子を上げている本田だったが、この日の試合ではベンチからのスタートとなった。 ▽試合は立ち上がりからホームのレオンが主導権を握ると、4分にボッセリ、25分にリス・モンテス、28分にアンドラーデが立て続けにネットを揺らし、前半だけで3点を奪った。 ▽大きく引き離されたパチューカは52分にサガルが一矢報いることに成功。78分には本田を投入し、2列目の右サイドに入った。しかし本田は試合の流れを変えるような印象的なプレーは見せられず、試合はそのまま終了。パチューカは1-3で敗れ3連敗となった。 2017.09.17 11:58 Sun
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長友佑都、インテルでの公式戦200試合出場達成を「試合が終わって知ったよ。笑」

▽インテルに所属する日本代表DF長友佑都が、インテルでの公式戦200試合出場を達成した。 ▽16日に行われたセリエA第4節のクロトーネ戦でベンチ入りを果たした長友。ゴールレスのまま試合を折り返すと迎えた64分、長友はダウベルト・エンリケと代わってピッチに立った。その長友は82分、ボックス左付近で相手のファールを誘発。これが先制点のきっかけとなり、シュクリニアルのゴールで均衡を破ったインテルは、後半アディショナルタイム2分にもペリシッチがゴールネットを揺らし、2-0で勝利した。 ▽試合後、公式戦200試合出場を達成した長友はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「このユニフォームを着てプレーすることは、僕にとって大変な名誉だ。今後もこのように続けていこう、僕たちは全ての試合に勝ちたい。僕のモチベーションはとても高いし、いつでも試合に出場する準備はできている」 「常に全力を尽くしたいし、常に可能な限りのハードワークをすることは僕の基本姿勢だ。ダウベルト(・エンリケ)もとても良いプレーをしていたし、彼は素晴らしい選手だ。でも重要なのは、僕たちが勝利をホームに持ち帰ることだ」 ▽また、長友は自身のTwitter(@YutoNagatomo5)を更新。公式戦200試合出場を達成していたことを試合後に知ったことを明かしている。 「インテルで200試合出場。試合終わって知ったよ。笑 知らないうちに積み重ねてたんやね。31歳で7年もいたらそれくらいになるのか。ありがとう」 2017.09.17 11:03 Sun
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負傷の柴崎にヘタフェ指揮官「唯一無二の存在であり、大ケガでないことを祈る」

▽ヘタフェを率いるホセ・ボルダラス監督が、プリメーラ初ゴールを奪いながらも負傷交代した日本代表MF柴崎岳についてコメントを残した。スペイン『アス』が報じている。 ▽ヘタフェは16日、リーガエスパニョーラ第4節でホームにバルセロナを迎えた。先発出場を果たした柴崎はゴールレスで迎えた39分、左足のボレーシュートを突き刺してリーガエスパニョーラ初ゴールをバルセロナから奪った。 ▽前半をそのまま終えたヘタフェだったが、52分にアクシデント。柴崎が左足を痛めてピッチに座り込むとそのまま交代を強いられた。その後チームは逆転を許し1-2の敗戦となっている。 ▽試合後の会見に出席したボルダラス監督は柴崎の状態について「楽観的に考えているが、不安でもある。彼は開幕以降、唯一無二の存在であることを示している。左足を痛めたようで、今は診断結果を待たなければいけない。大きなケガではないことを祈るよ」とコメント。すでにチーム内で存在価値を高めている柴崎の早期復帰を願った。 ▽また試合についての総括も行ったボルダラス監督は、全体的なパフォーマンスに満足感を示した。一方で、1失点目を振り返り、DFヴィトリーノ・アントゥネスに対するFWジェラール・デウロフェウのファウルがあったと強調している。 「チームは誇り高く戦ってくれた。勇敢に立ち向かってくれた選手たちを称えたい。それだけに逆転負けは残念に思う。運がなかったが、良い流れだったと思うし、前進するだけだ」 「ただ、失点場面は明らかなファウルがあった。アントゥネスがボールを奪われて同点とされたが、我々はあのプレーから学んだよ。レフェリーたちは、ビッグクラブとの対戦では委縮してしまうのだ」 2017.09.17 10:15 Sun
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ヘーレンフェーン小林祐希、3戦連続フル出場! チームも逆転勝利で今季初の3連勝《エールディビジ》

▽日本代表MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンは16日、エールディビジ第5節のエクセルシオール戦に臨み、2-1で勝利した。小林は5戦連続先発でフル出場を果たしている。 ▽前節のPSV戦を2-0で勝利して、今シーズン初の連勝を飾ったヘーレンフェーン。3連勝を目指した試合は18分、エクセルシオールのコールワイクにクロスのこぼれ球を拾われてペナルティアーク付近からミドルシュートを突き刺されてしまう。 ▽1点ビハインドで迎えた50分、細かいパス回しでヘーレンフェーンが相手ボックス内へと侵攻。一度は相手DFに妨げられたが、ソースビーの落としを受けたゼネリが左足を振り抜いてゴール右隅を射抜いた。 ▽さらに攻勢を続けるヘーレンフェーンは70分、右サイドから巧みなパスワークで中央へ切れ込むと、最後はグーチャンネジャードのボックス右へのパスを受けたマルコ・ロハスが落ち着いてゴールに流し込んだ。 ▽逆転に成功したヘーレンフェーンはこのゴールを守りきり、試合終了。今シーズン初の3連勝を飾った。ヘーレンフェーンは次節、24日にヴィレムIIのホームに乗り込む。 2017.09.17 09:47 Sun
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堂安律、ベンチ入りも出場せず…フローニンヘンはNACブレダに今季初勝利を献上《エールディビジ》

▽MF堂安律が所属するフローニンヘンは16日、エールディビジ第5節のNACブレダ戦に臨み、1-2で敗れた。堂安はベンチ入りするも出場機会はなかった。 ▽前節のVVVフェンロ戦を1-1で引き分けたフローニンヘンは、ここまで1分け3敗のNACブレダの本拠地に乗り込んだ。堂安律がベンチスタートのフローニンヘンはゴールレスのまま迎えた後半、58分にカウンターからフルートにボックス右手前から豪快なシュートを突き刺され、今シーズン未だ未勝利のNACブレダに先制点を許してしまう。 ▽60分にもフルートに追加点を奪われたフローニンヘン。70分には最終ラインからのロングボールをボックス中央やや右に走り込んだミマウン・マヒが右足で合わせて1点を返したが反撃はここまで。NACブレダに今シーズン初勝利を献上した。 ▽フローニンヘンはこれで1勝2分け2敗。24日に行われる次節ではホームでトゥベンテと対戦する。 2017.09.17 09:20 Sun
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森岡亮太、7戦連続先発出場も連発ならず…チームは終盤2ゴールで上位相手にドロー《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽元日本代表MF森岡亮太が所属するベベレンは16日、ジュピラー・プロ・リーグ第7節のシャルルロワ戦に臨み、2-2で引き分けた。森岡は7戦連続先発出場を果たし、フル出場を果たしている。 ▽前節のオイペン戦を森岡の2ゴール1アシストの活躍もあり5-1で大勝したベベレンが、4連勝中の2位・シャルルロワの本拠地に乗り込んだ一戦。トップ下で先発した森岡は15分、アンポマーのパスをボックス手前で受けると右足を振り抜くが、これは相手GKにキャッチされる。 ▽さらにベベレンは27分、森岡がボックス左手前からボックス右にパス。これを受けた味方のクロスをファーサイドでアンポマーが右足で合わせたが、枠を捉えることができない。 ▽攻勢を続けるベベレンは前半アディショナルタイムにビッグチャンスが訪れる。敵陣中央で相手DFから森岡がボールを奪うとそのまま持ち上がりGKと一対一。しかし、これは決めきることができない。 ▽ゴールレスで迎えた後半、ここまで試合を優位に進めてきたベベレンがセットプレーから失点を喫する。65分、ルケバキオの左CKをファーサイドででソレイユに頭で押し込まれる。 ▽先制を許したベベレンは直後、森岡の右CKからゴールを脅かしたがゴールとはならず。すると73分、パス回しからシャルルロワに侵攻を許し、ボックス右のイライマハリトラのクロスをレザエイにゴールネットを揺らされた。 ▽2点ビハインドとなったベベレンはその後も森岡を起点とした攻撃からゴールに迫る。87分、ボックス手前右でFKを獲得。これをキッカーの森岡がクロスを選択するが、味方に合わず。しかし、これを拾った味方のパスをボックス左外で受けたディエルクスのクロスをボックス中央のテリンがヘディングでゴール右隅に流し込んだ。 ▽1点差に詰め寄ったベベレンはその後、猛攻を続ける。すると後半アディショナルタイム、ボックス左外からのクロスのこぼれ球をペナルティーアーク内で拾ったセックが左足を振り抜き、右ポストを叩いてゴールネットに突き刺してベベレンが土壇場に追いついてそのまま試合終了。ベベレンが敵地で勝ち点1をもぎ取った。 ▽なお、ベベレンは次節、ホームでアンデルレヒトと対戦する。 2017.09.17 08:59 Sun
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吉田先発復帰のサウサンプトン、監督交代のC・パレスにシャットアウト勝利《プレミアリーグ》

▽サウサンプトンは16日、プレミアリーグ第5節でクリスタル・パレスとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。サウサンプトンのDF吉田麻也はフル出場している。 ▽前節代表戦の影響で出場機会のなかった吉田が先発に復帰し、ホードとセンターバックを組んだ一戦。 ▽開幕4連敗を受けてフランク・デ・ブール監督を解任し、ホジソン監督を招へいしたC・パレスに対して、開始6分にサウサンプトンが先制する。タディッチがボックス右で仕掛けてゴールライン際からクロスを送り、GKが弾いたルーズボールをデイビスが押し込んだ。 ▽幸先良く先制したサウサンプトンは16分にピンチ。ボックス右に侵入したロフタス=チークの折り返しをベンテケに合わせられるも、GKフォースターがファインセーブで阻止した。 ▽続く30分にはロフタス=チークのミドルシュートでゴールを脅かされたが、わずかに枠を外れて助かった。ハーフタイムにかけてはボールを回して時間を使ったサウサンプトンが1点をリードしたまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、C・パレスの反撃をいなすサウサンプトンはペースを明け渡さない。自陣に引きながら対応し、吉田はベンテケに仕事をさせなかった。 ▽終盤の87分にはこの夏に移籍を志願していたファン・ダイクが投入され、守備固めに入ったサウサンプトンがそのまま1点のリードを守り切って逃げ切り。今季2勝目を挙げている。 2017.09.17 04:47 Sun
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長谷部ボランチでフル出場のフランクフルト、アウグスブルクに惜敗《ブンデスリーガ》

▽フランクフルトは16日、ブンデスリーガ第4節でアウグスブルクをホームに迎え、1-2で敗れた。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地はベンチ入りしなかった。 ▽前節ボルシアMG戦をヒザ痛で欠場した長谷部が[3-6-1]のボランチで先発となった一戦。 ▽立ち上がりからポゼッションしたフランクフルトは、8分にガチノビッチが枠内シュートを浴びせると、最前線のアラーが起点となってアウグスブルクを押し込んでいく。すると、17分には長谷部が前線に絡んでシュートを浴びせた。 ▽しかし20分、アウグスブルクに先制される。右サイド高い位置からのマックスの左足から放たれた鋭いFKがそのままゴール左サイドネットに吸い込まれた。 ▽その後はカウンターを狙うアウグスブルクにペースを握られ、フランクフルトはポゼッションするものの、決定機を生み出せないまま前半を終えた。 ▽迎えた後半からDFのサルセドに代えてアタッカーのレビッチを投入したフランクフルトが、引き続き敵陣でのプレーを続けていく。59分には右クロスを受けたボックス中央のアラーがシュートに持ち込んだが、枠の左に外れてしまった。 ▽その後は何度かカウンターを浴びるピンチを迎えたフンクフルトが76分に失点する。ボックス手前左からカイウビーが意表を突いたコントロールシュートを放つと、ボールはゴール右上に吸い込まれた。 ▽2点差とされたフランクフルトは、80分にヨビッチが右CKからヘディングシュートで1点差に詰め寄ると、終盤にかけても攻め立てたが、同点ゴールを奪うには至らず。今季2敗目を喫している。 2017.09.17 02:42 Sun
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岡崎途中出場のレスターが昇格組相手に痛恨のドロー…《プレミアリーグ》

▽日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは16日、プレミアリーグ第5節でハダースフィールドとアウェイで対戦し、1-1の引き分けに終わった。岡崎は69分からプレーした。 ▽前節チェルシーに惜敗したレスターが、昇格組ハダースフィールドのホームに乗り込んだ一戦。レスターは、チェルシー戦から先発メンバーを3人変更。スリマニ、M・ジェームズ、フックスに代えて、加入後初先発となるイヘアナチョ、アンディ・キング、チルウェルを起用した。岡崎は2戦連続のベンチスタートとなった。 ▽試合は積極的な入りを見せたホームチームが先にチャンスを迎える。3分、インスの左クロスからドゥポワトルがヘディングシュートを狙ったが、これはGKシュマイケルが正面でキャッチ。 ▽アグレッシブな入りを見せたハダースフィールドに後手を踏んだレスターの反撃は43分、左CKのセカンドボールをゴール前のイヘアナチョが左足で合わせるも、シュートはムーイがブロック。さらに直後にはGKシュマイケルのフィードをボックス手前のエンディディが頭でつなぐと、これに反応したヴァーディがゴール左からシュート。しかし、これは枠の右に逸れた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、開始早々にスコアが動く。46分、サビリのパスを最前線で受けたドゥポワトルが巧みなターンでマグワイアとの入れ替わりに成功すると、ボックス内まで持ち込みシュートを左隅に流し込んだ。 ▽先制を許したレスターだったが、すぐに反撃。すると50分、イヘアナチョとのワンツーでボックス右に侵入したアンディ・キングがレーベに倒されPKを獲得。このPKをヴァーディがゴールに沈め、同点に追いついた。 ▽勝ち越しを狙うレスターは、65分にオルブライトンを下げグレイを投入。さらに69分にイヘアナチョを下げて岡崎、82分にヴァーディを下げてスリマニをピッチに送り出しが、90分のうちに勝ち越しゴールを奪うことはできず。 ▽結局、試合は1-1でタイムアップ。昇格組相手に勝ち星を逃したレスターが、リーグ戦3試合未勝利となった。 2017.09.17 02:28 Sun
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途中出場の浅野が好機演出のシュツットガルト、ヴォルフスブルクに逃げ切り勝利《ブンデスリーガ》

▽シュツットガルトは16日、ブンデスリーガ第4節でヴォルフスブルクをホームに迎え、1-0で勝利した。シュツットガルトのFW浅野拓磨は71分から出場している。 ▽ここ2試合途中出場が続いている浅野が引き続きベンチスタートとなった一戦。 ▽前節シャルケに1-3と敗れて1勝2敗スタートとなったシュツットガルトが、1勝1分け1敗スタートのヴォルフスブルクをホームに迎えた一戦は、一進一退の攻防で立ち上がっていく。 ▽そんな中42分、左サイドからのクロスのルーズボールを拾ったアコロがシュート。一度はGKにセーブされるも、ルーズボールを再び蹴り込んでネットを揺らした。 ▽迎えた後半、ヴォルフスブルクの圧力が強まる中、71分にテロッデに代わって浅野が最前線に投入される。すると74分、シュツットガルトに追加点のチャンス。左サイドに流れた浅野のグラウンダークロスを受けたボックス左のアコロがシュート。しかし、GKの好守に阻まれた。 ▽続く75分にも浅野がチャンスを演出。スピードでボックス左ゴールライン際まで切れ込み、中へクロス。しかし、アコロのシュートは枠を大きく外してしまった。 ▽結局、追加点こそ奪えなかったものの、7分の追加タイムを凌いだシュツットガルトが逃げ切り。今季2勝目を挙げている。 2017.09.17 02:16 Sun
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柴崎がゴラッソでプリメーラ初ゴールも、パウリーニョ移籍後初弾でバルサが開幕4連勝《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第4節、ヘタフェvsバルセロナが16日に行われ、1-2でバルセロナが逆転勝利した。ヘタフェのMF柴崎岳はプリメーラ初ゴールを決め、54分に負傷交代している。 ▽前節レガネス戦を2-1と勝利して今季初白星を飾ったヘタフェは、柴崎が[4-2-3-1]のトップ下で4試合連続スタメンとなった。 ▽一方、前節エスパニョールとのバルセロナ・ダービーをメッシのハットトリックなどで5-0と圧勝したバルセロナは、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のユベントス戦を3-0と完勝。そのユベントス戦のスタメンからネウソン・セメドに代えてセルジ・ロベルトのみを変更した。 ▽セルジ・ロベルトを右サイドバックに配す[4-3-3]で臨んだバルセロナは、2分にモリーナに枠内シュートを浴びせられるも、敵陣で試合を運んでいく。 ▽自陣で守備に徹するヘタフェは、16分に柴崎がチャンスを演出。フリーランでボックス左に走り込み、アマスのパスを引き出して左足でクロス。このクロスボールがクリアにかかったピケに当たってゴールに向かうも、わずかに枠の右に逸れた。 ▽ひやりとしたバルセロナがその後も能動的に試合を進める中、24分にデンベレが左足太ももを負傷。デウロフェウとの交代を強いられた。そのバルセロナは31分にFKの流れからユムティティがヘディングシュートを浴びせるも、GKの正面を突く。 ▽すると、守備で良いリズムを作っていたヘタフェが39分に先制する。決めたのはプリメーラ初ゴールとなる柴崎。FKの流れからマルケルが頭で後方に残して浮いたルーズボールを、ペナルティアーク左の柴崎が左足ボレーで一閃。これがゴール右上に突き刺さり、ゴラッソでヘタフェが先制した。 ▽まさかの先制を許したバルセロナは、追加タイム2分にメッシの直接FKが枠の左上を捉えるも、GKグアイタにビッグセーブで防がれ、前半を1点ビハインドのまま終えた。 ▽迎えた後半からバルセロナはイニエスタに代えてデニス・スアレスを投入。そのバルセロナが押し込む流れが続く中、ヘタフェは52分にアクシデント。柴崎が左足を痛めてピッチに座り込み、そのままアルバロとの交代を強いられた。 ▽すると62分、バルセロナが試合を振り出しに戻す。セルジ・ロベルトのボックス右からの折り返しを受けたデニス・スアレスがゴール左上へコントロールシュートを流し込んだ。 ▽その後もバルセロナが押し込むも、自陣で集中した守備を続けるヘタフェを崩すことができない。そこでバルベルデ監督はラキティッチに代えてパウリーニョを投入。 ▽しかし80分にアルバロのミドルシュートでGKテア・シュテーゲンを強襲されると、続く82分にはボックス右からアランバッリの放ったシュートが右ポストを直撃し、ひやりとさせられる。 ▽助かったバルセロナは 84分、メッシのスルーパスを受けたパウリーニョがボックス右へ侵入。身体の強さを活かしてゴール左へシュートをねじ込み、逆転に成功した。これが決勝点となってバルセロナが勝利。開幕4連勝とした。惜敗したヘタフェは1勝1分け2敗となっている。 2017.09.17 01:21 Sun
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バイエルンがレヴァンドフスキ&ロッベンのドッペルパックで武藤途中出場のマインツを一蹴《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、バイエルンvsマインツが16日に行われ、4-0でバイエルンが圧勝した。マインツのFW武藤嘉紀は76分からプレーしている。 ▽前節ホッフェンハイムに0-2と敗れて早くも今季初黒星を喫したバイエルンは、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアンデルレヒト戦を3-0と勝利。ホッフェンハイム戦の敗戦を払拭した中、アンデルレヒト戦のスタメンから5選手を変更。リベリやハメス・ロドリゲス、トリッソらをベンチスタートとし、ミュラーやビダル、コマンらがスタメンとなった。 ▽一方、前節レバークーゼン相手にビューティフルボレーでの同点弾を決め、チームの今季初勝利に貢献した武藤は今季初のベンチスタートとなった。 ▽[4-2-3-1]を採用したバイエルンは、2列目に右からロッベン、ミュラー、コマンと配置。そのバイエルンが5バックを敷くマインツ相手に敵陣でのプレーを続けていくと、11分に最初のチャンスを活かして先制する。サイド攻撃で揺さぶり、ボックス中央のミュラーが左足でシュート。これがゴール前のロッベンの足に当たってコースが変わり、ゴールネットを揺すった。 ▽先制したバイエルンだったが、15分にピンチ。クアイソンにディフェンスライン背後を取られてボックス右へ侵入され、決定的なシュートに持ち込まれる。しかし、GKノイアーがファインセーブで防いだ。 ▽守護神の活躍でリードを保ったバイエルンは、18分にビッグチャンス。レヴァンドフスキのポストプレーからボックス中央のロッベンとビダルが立て続けに決定的なシュートを浴びせるも、GKアトラーのファインセーブに阻まれた。 ▽続く21分にもバイエルンに決定機。ロッベンがスピードを活かしてボックス右へ侵入し、フリーのコマンへパス。しかし、コマンはシュートをバーに当ててしまった。 ▽それでも23分、ロッベンが追加点を奪いきる。キミッヒのスルーパスを受けたロッベンがボックス右へ侵入。GKアトラーとの一対一を右足チップキックシュートで制した。 ▽前半半ば以降はバイエルンが試合をコントロール。敵陣でボールを保持しながら時間を進め、2-0のまま前半を終えた。 ▽迎えた後半も攻勢に出たバイエルンは50分、マインツを突き放す。ミュラーの右サイドからのアーリークロスをファーサイドのレヴァンドフスキが流し込んで3-0とした。 ▽成す術のないマインツは67分にF・フライのボレーシュートが枠を捉えたものの、GKノイアーのビッグセーブに阻まれると、76分に武藤を投入。 ▽しかし直後、ボックス手前右のキミッヒのクロスをレヴァンドフスキが頭で押し込み、バイエルンが4-0とした。 ▽86分にはフンメルスからボールを奪った武藤がシュートに持ち込むも枠を捉えきれず、マインツは0-4のまま敗戦。今季3敗目を喫した。一方、勝利したバイエルンは3勝1敗としている。 2017.09.17 00:31 Sun
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シュクリニアル&ペリシッチ弾でインテルが4連勝! 長友は途中出場でインテル公式戦200試合出場!!《セリエA》

▽インテルは16日、セリエA第4節でクロトーネとアウェイで対戦し、2-0で勝利した。日本代表DF長友佑都は、64分からプレー。この試合で長友はインテルでの公式戦200試合出場を達成した。 ▽開幕3連勝中のインテルは、前節のSPAL戦と同じ先発メンバーを起用。イカルディをワントップに置いた[4-2-3-1]の布陣で、2列目は右からカンドレーバ、ジョアン・マリオ、ペリシッチと並べた。DF長友佑都は前節に続きベンチスタートとなった。 ▽序盤、インテルはクロトーネの集中した守りに苦戦を強いられる。すると9分、最終ラインのミランダが中盤でトネフにボールを奪われるとカウンターを浴びる。しかし、ボックス右からのシュートはGKハンダノビッチが弾き、難を逃れた。 ▽ピンチを凌いだインテルは13分、ダンブロージオのロングパスをボックス右で受けたペリシッチが切り返しからシュート。さらに29分には、中盤でのボール奪取でカウンターを仕掛けると、ペリシッチのラストパスでボックス左に侵入したジョアン・マリオが左足を振り抜くも、シュートは枠の右に外れた。 ▽先制点の遠いインテルは42分にピンチ。自陣バイタルエリアでFKを献上すると、バルベリスのワンタッチからマルテッラが強烈なミドルシュートを放つ。しかし、これはゴール左に外れ、前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはホームチーム。51分、マンドラゴーラのロングパスに抜け出したトネフがボックス右からシュートを放ったが、これは飛び出したGKハンダノビッチがブロック。 ▽56分、インテルのスパレッティ監督はガリアルディーニを下げてヴェシーノを投入。さらに64分には、ダウベルト・エンリケを下げて長友をピッチに送り出した。しかし、インテルは再びピンチに見舞われる。 ▽68分、左サイドを持ち上がったストイアンのアーリークロスがゴール前でワンバウンドすると、走り込んだローデンがヘディングで流し込む。これはGKハンダノビッチのファインセーブで凌いだ。 ▽肝を冷やしたインテルだったが、迎えた82分についに均衡を破る。ボックス左付近で長友が倒されFKを獲得すると、ジョアン・マリオのクロスをファーサイドのヴェシーノが頭で折り返す。そして、ゴール前の混戦からシュクリニアルが右足でゴール右隅にシュートを流し込んだ。 ▽先制したインテルは、試合終了間際の後半アディショナルタイム2分にもボックス左でパスを受けたペリシッチがコントロールシュートでゴールネットを揺らし、2-0で勝利。クロトーネの堅い守りに苦戦したインテルだが、終盤の2得点で開幕4連勝を飾った。 2017.09.17 00:16 Sun
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内田篤人はベンチ入りも出場せず…引き分けたウニオン・ベルリンは4戦未勝利《ブンデスリーガ2部》

▽15日、ブンデスリーガ2部のウニオン・ベルリンvsブラウンシュバイクが行われ、1-1のドローに終わった。ウニオン・ベルリンのDF内田篤人はベンチ入りを果たすも、出場機会はなかった。 ▽前節、フォルトゥナ・デュッセルドルフに3-2で敗れ、3試合勝利から遠ざかっているウニオン・ベルリンと、同じく3試合連続ドローで白星から遠ざかっているブラウンシュバイクの一戦となった。 ▽試合はホームのウニオン・ベルリンが攻勢をかけ、相手ゴールに迫る機会を多く作る。しかし、シュートこそ放つも精度を欠いてしまい、得点を奪うことができない。 ▽ゴールレスで迎えた後半も、ウニオン・ベルリンが主導権を握り試合を進めていく。すると52分、ポルターの絶妙なスルーパスに反応したヘドルントが落ち着いて流し込み、ウニオン・ベルリンが先制する。 ▽先制に成功したウニオン・ベルリンは、その後も攻勢をかけブラウンシュバイクゴールに迫る。しかし、この日は決定力を欠き追加点を奪えない。 ▽ブラウンシュバイクも相手DFと入れ替わったアブドゥライがGK一対一のチャンスを迎えるが、シュートは枠外に。互いにチャンスを活かせないまま時間が進んでいく。 ▽すると迎えた62分、カウンターからケリフィがボックス内左に侵入。そのまま仕掛けて中央へ折り返すと、最後はニュマンが詰めて、ブラウンシュバイクが同点に追いつく。 ▽その後も互いにボックス内に侵入しシュートまで持っていけるものの、結局シュートが決まらないまま試合終了。1-1の引き分けに終わった。 ウニオン・ベルリン 1-1 ブラウンシュバイク 【ウニオン・ベルリン】 ヘドルント(後7) 【ブラウンシュバイク】 ニュマン(後17) 2017.09.16 09:10 Sat
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乾の1アシストでエイバルが3試合ぶりの白星!《リーガエスパニョーラ》

▽エイバルは15日、リーガエスパニョーラ第4節でレガネスと対戦し、1-0で勝利した。日本代表MF乾は、フル出場した。 ▽前節セビージャに0-3の完敗を喫したエイバルは、その試合からスタメンを3人変更。エスカランテ、アレホ、ラミスに代えてベベ、ホルダン、ガルベスをスタメンに起用した。なお、MF乾は4試合連続でスタメンに名を連ねている。 ▽立ち上がりから一進一退の攻防が続く中、最初のシュートチャンスはレガネスに生まれる。24分、中盤からのカウンターを仕掛けると右サイドでボールを受けたオマールがカットインからシュート。しかし、これはGKドミトロビッチが難なくキャッチ。 ▽5バックを敷くレガネスに対し、思うようにサイド攻撃の決まらないエイバルは、ホルダンやダニ・ガルシアがミドルシュートでレガネスゴールに迫ったが、シュートは枠を捉えられない。 ▽ゴールレスで迎えた後半、最初の決定機はエイバルに生まれる。8分、中盤でインターセプトしたガルベスがドリブルで持ち上がると、左サイドの乾へパス。ボックス左付近でボールを受けた乾は、一拍置いてクロスを供給。これをゴール前まで駆け上がったガルベスが頭でゴールに叩き込んだ。 ▽先制したエイバルは62分、自陣近くでボールを奪った乾がカウンター。ドリブルで中央を切り裂いた乾が相手ボックス手前まで持ち込みミドルシュート。しかし、これはわずかにゴール右上に外れた。 ▽その後も集中した守りを見せるエイバルはことごとくセカンドボールを収める。結局、追加点こそ奪えなかったが、攻め続けたエイバルがレガネスに反撃の隙を与えず。3試合ぶりの白星を飾った。 2017.09.16 06:10 Sat
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酒井高途中出場のHSVが2失点で敗北…勝利のハノーファーは今季3勝目《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、ハノーファーvsハンブルガーSV(HSV)が15日に行われ、2-0でハノーファーが勝利した。日本代表DF酒井高徳は86分から途中出場した。 ▽ここまで2勝1敗と好成績を収めている7位のHSVと、2勝1分けと無敗を維持している3位のハノーファーとのアウェイでの一戦。HSVは、前節初黒星を喫したライプツィヒとの対戦から3選手を変更。ファン・ドロンゲレン、ウッド、コスティッチを代えてドウグラス、ジャッタ、シプロックが起用された。酒井高はベンチスタートとなった。 ▽最初のチャンスはHSV。4分、ボックス手前右の位置でFKを得ると、ホルトビーが左足で直接狙うが、惜しくもゴール右へ逸れてしまう。14分にハノーファーにアクシデント。サイドライン際でシプロックと競り合ったフェリペが倒れた際に負傷し、ベブとの交代を余儀なくされてしまう。 ▽好調同士の両チームが互角の戦いを見せる中、19分にハノーファーのバカロルツがボックス手前左から右足で巻いて狙うが、僅かにクロスバーの上に外れてしまった。24分には、左からのクロスに最後はハルニクがゴール前から狙うが枠を捉えられず。 ▽ゴールレスで迎えた後半、HSVは先制を許してしまう。50分、ハノーファーは左サイドからファーサイドへ大きく展開。これをファルカーケに頭で中へ折り返されると、G・ユングがクリアを試みるものの、ゴール前のハルニクに押し込まれ失点を喫した。 ▽ハノーファーに勢いづかせてしまったHSVは、66分、69分に立て続けに左サイドからピンチを迎えるが、ディークメイアーの集中した守りが光り、追加点を与えない。しかし、攻勢に転じることができず、時間を浪費してしまう。 ▽攻めあぐねているうちにハノーファーに2点目を奪われる。82分、ボックス手前でFKを与えてしまうと、カラマンに代わって入ったクラウスが狙う。GKマゼニアが必死にセーブするも、オフサイドラインぎりぎりで飛び出したベブに押し込まれ、リードを広げられてしまった。 ▽状況を打開したいHSVは、86分にドウグラスに代えて酒井高を投入。しかし時すでに遅し。HSVはこのままハノーファーに逃げ切りを許し、0-2で敗れた。一方のハノーファーはこれで今季3勝目。無敗をキープしている。 2017.09.16 05:43 Sat
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アーセナル、先制許すもサンチェスなどのゴールで大迫途中出場のケルンに3発快勝!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループH第1節のアーセナルvsケルンが14日に行われ、3-1でアーセナルが勝利した。日本代表FW大迫勇也は76分からプレーした。 ▽昨季20年ぶりにチャンピオンズリーグ出場権を逃し、EL参戦となったアーセナルと、大迫擁するケルンの一戦。リーグ戦開幕から2勝2敗と波に乗れないアーセナルは、ローテーションを採用し、チェフやエジル、ラカゼットなどは招集外に。代わりにGKオスピナやジルーなどが先発に名を連ねた。大迫はベンチスタートとなった。 ▽試合序盤は格上のアーセナルがボールを支配する展開だったが、先制したのは意外にもアウェイのケルンだった。10分、相手左サイドからのロングボールをGKオスピナが飛び出してクリアにかかる。しかしこれが相手に渡ってしまうと、パスを受けたコルドバが敵陣中央左からすぐさま反転しながらシュートを選択。シュートは前に出ていたGKオスピナの頭上を越えてゴールに吸い込まれた。 ▽1点を追うアーセナルは39分に、ボックス左のサンチェスのクロスにジルーが打点の高いヘディングで合わせるが枠を捉えられず。結局前半はケルンにリードされたまま、後半に向かうことになった。 ▽迎えた後半、アーセナルはハーフタイムでホールディングに代えてコラシナツを投入。するとこの交代策がいきなり功を奏す。49分、エルネニ―の浮き球のパスでDFラインの裏に抜け出したウォルコットが、ボックス左からクロスを上げる。これはDFに当たり跳ね上がるが、落ち際をコラシナツがボックス左から、左足できれいにミートさせてネットに突き刺した。 ▽勢いに乗るアーセナルは64分に、ボックス手前でパスを受けたナイルズがドリブルで抜け出してGKとの一対一の場面を迎えるが、ここはGKホルンに軍配。攻勢を強めるアーセナルは67分、エースが逆転ゴールを奪う。自陣でボールを奪ったアーセナルはカウンター気味に左サイドに展開。ボールを受けたサンチェスは中に切り込むと、ボックス手前中央から右足でゴール右隅に突き刺し、アーセナルに逆転弾となる2点目をもたらした。 ▽直後には負傷明けのウィルシャーをイウォビに代えて投入。これが今季の公式戦初出場となった。対するケルンは76分に大迫がクランターに代わり出場。ヨーロッパのカップ戦デビューを果たした。 ▽試合も終盤に入った82分にアーセナルが追加点。左サイドを突破したコラシナツが中へ折り返すと、ボックス中央からウォルコットがシュート。これはGKに防がれるものの、こぼれ球をベジェリンが押し込み3点目を決めた。 ▽試合はこのまま終了。前半に先制されたアーセナだったが、終わってみれば3-1の快勝でEL初戦を終えた。 2017.09.15 07:11 Fri
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酒井宏フル出場のマルセイユ、コンヤシュポルに勝利で白星スタート《EL》

▽マルセイユは14日、ヨーロッパリーグ(EL)グループI第1節でコンヤシュポルをホームに迎え、1-0で勝利した。マルセイユのDF酒井宏樹はフル出場している。 ▽直近のレンヌ戦で37分に交代となった酒井が[4-3-3]の右サイドバックで先発した一戦。 ▽7分にサンソンがボレーシュートでゴールに迫ったマルセイユは、10分にパイエがミドルシュートでGKを強襲。良い入りを見せた中、12分にスルーパスに抜け出したエブナにボックス右からシュートに持ち込まれるも、枠の右に外れて助かった。 ▽引き続き攻め込むマルセイユは15分、ダイレクトプレーで崩し、最後はパイエがシュートに持ち込む。しかし、枠を捉えきれなかった。ハーフタイムにかけてもマルセイユがボールを持つ展開となったものの攻めあぐね、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半開始3分、マルセイユはパイエの左CKからファーサイドのラミが頭で押し込み、先制する。 ▽待望の先制点を獲得したマルセイユは56分、左クロスに反応したジェルマンのボレーシュートはバーに嫌われた。続く65分には酒井に決定機。パイエとのパス交換でボックス右に侵入した酒井がシュート。しかし、GKにセーブされた。 ▽終盤にかけてもマルセイユペースで進むと、88分にはサンソンがコントロールシュート。しかし、GKの好守に阻まれ1-0のまま試合終了。追加点こそ奪えなかったものの、白星スタートを切っている。 ▽また、グループIもう一試合ではMF南野拓実が所属するザルツブルクがヴィトーリアとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けている。なお、南野はヒザの負傷により欠場している。 2017.09.15 06:23 Fri
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原口終盤出場のヘルタvsビルバオは譲らずドロー決着《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)グループJ第1節、ヘルタ・ベルリンvsビルバオが14日に行われ、0-0で引き分けた。ヘルタのMF原口元気は85分から出場している。 ▽昨季ブンデスリーガ6位のヘルタとリーガエスパニョーラ7位ビルバオの一戦。試合は開始2分、ボックス左に抜け出したアドゥリスがGKヤルシュテインを強襲するシュートを浴びせる。 ▽その後も仕掛けるビルバは9分、ムニアインがミドルシュートでゴールに迫るも、ここもGKヤルシュテインに阻まれた。続く17分には決定機を演出し、ボックス内でDFを交わしたムニアインが左足でシュート。しかし、わずかに枠を捉えきれなかった。 ▽ハーフタイムにかけては守備に徹するヘルタがビルバオを押さえ込んでペースを握り返すと、前半終了間際にチャンス。ダリダがボレーシュートでゴールに迫ったが、わずかに枠の上に外れ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後判、前から圧力をかける入りを見せたヘルタは48分にプラッテンハールトがGKイアゴ・エレリンを強襲するシュートを浴びせると、続く52分にはイビセビッチもイアゴ・エレリンを強襲するシュートを放っていく。 ▽その後半はヘルタが攻勢に出ると、75分にカルーがボックス左からシュート。しかし、ここもGKイアゴ・エレリンに阻まれた。 ▽あと一歩でゴールを奪えないヘルタは85分に原口を投入。そして89分にはロングボールに抜け出した原口がボックス左まで進入してシュートに持ち込んだが、並走していたDFにブロックされ、0-0のままタイムアップ。勝ち点1を分け合っている。 2017.09.15 06:16 Fri
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香川真司、今季初先発のCL戦でアシスト…独メディアの評価はチーム2位タイの及第点

ドルトムントは13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループH第1節でトッテナムと対戦し、アウェイで1-3と敗れている。今シーズン初めての先発出場を果たし、アシストを記録した日本代表MF香川真司だが、ドイツメディアによる評価はまずまずだった。ピーター・ボス監督の下で初のスタメン出場を果たした香川は[4-2-3-1]のフォーメーションのトップ下でプレー。早い段階でビハインドを追う展開となったなかで、新加入FWアンドリー・ヤルモレンコの同点弾をアシストするなど前半は積極的に攻撃に参加した。そんな香川のパフォーマンスに対する地元紙『WAZ』の採点は及第点の「3」。ヤルモレンコ(「2.5」)に次ぐ2位タイの評価となっている。GKロマン・ビュルキを「5」と酷評した同紙は「相手陣内で動き回り、同点の場面では後方のヤルモレンコを意識しつつ、完璧なパスで彼の見せ場をつくった(11分)」と寸評された。同じく地元の『ルールナハリヒテン』でも香川は「3」で2位タイの評価。ヤルモレンコに「2」を与えた同紙はGKビュルキ、DFルカシュ・ピシュチェク、ソクラティス・パパスタソプーロスのプレーに「5」がつけられ、ワーストとした。香川については「ワンツーで同点弾に絡み、何度か良いアイデアで試合に刺激を与えている。だが、彼にもハーフタイムまではこれっといったひらめきが訪れなかった。後半はしっかりとしたプレーを見せたが、ゲッツェと交代で退いた」と記している。また『キッカー』も香川のプレーに「3」をつけ、こちらでもヤルモレンコに対する「2.5」に次ぐチーム2位タイだった。一方、ビュルキやパパスタソプーロス、エメル・トプラクやピシュチェクを「5」とチームワーストとしている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.09.14 20:00 Thu
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