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シュールレの2発などで完勝のドイツが5連勝で首位を快走!《ロシアW杯欧州予選》

▽ドイツ代表は26日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選第5節でアゼルバイジャン代表と対戦し、4-1で勝利した。 ▽グループCの首位に立つドイツ(勝ち点12)が、3位アゼルバイジャン(勝ち点7)のホームであるトフィク・バフラモフ・スタディアムに乗り込んだ一戦。ここまで全勝で首位を走るドイツは、[4-3-3]のシステムを採用。GKにレノ、4バックに右からキミッヒ、ヘヴェデス、フンメルス、ヘクター、中盤センターにケディラとクロース、トップ下にミュラー、3トップは右からドラクスラー、ゴメス、シュールレを起用した。 ▽ホームの声援を受けるアゼルバイジャンが積極的な立ち上がりを見せる中、ドイツは落ち着いたボール回しで徐々にペースを掴む。すると15分、ショートコーナーの流れからバイタルエリア右でボールを受けたヘクターがコントロールシュート。しかし、左足で巻いたシュートは惜しくもゴール左に外れた。 ▽攻め立てるドイツは、19分にスコアを動かす。ドラクスラーの縦パスに反応したヘクターがボックス左までオーバーラップし、ダイレクトで折り返す。これをゴール前に走り込んだシュールレが流し込んだ。 ▽先制弾で勢いづきたいドイツだったが、31分に一瞬の隙を突かれる。右サイドを持ち上がったイスマイロフのクロスを、ボックス左手前で受けたナザロフにボックス内に切り込んで右足を振り抜かれると、これがゴール右隅に吸い込まれた。 ▽予選初失点を許したドイツだったが、すぐさま反撃に転じる。すると36分、左サイドでイスマイロフからボールを奪ったシュールレが素早く前線にスルーパスを送る。これに反応したミュラーが飛び出したGKアガエフをかわし、無人のゴールへボールを流し込んだ。 ▽再びリードを奪ったドイツは、前半終了間際の45分にもヘヴェデスのパスをボックス右付近で受けたキミッヒがクロスを供給。これをボックス中央のゴメスが頭でゴール右隅に流し込み、前半を3-1で終えた。 ▽後半も高いボール保持率を誇るドイツが主導権を握る。すると55分、ミュラーからのパスをボックス中央で受けたシュールレが右足を振り抜くも、このシュートは相手DFに当たりゴール左に逸れた。 ▽やや試合がこう着し始めると、ドイツが先に動く。61分、レーブ監督はゴメスを下げてエジルを投入。シュールレを最前線に移し、エジルを左サイドに配置した。対するアゼルバイジャンは、67分にシェイダイェフに代えてデニス・ユルマズをピッチに送り出した。 ▽すると81分、クロースのスルーパスをボックス左で受けたヘクターがダイレクトで折り返すと、中央のシュールレが右足でゴールネットを揺らした。 ▽試合を決定付ける4点目を奪ったドイツは、その後L・ザネやルディを投入し、試合をクローズ。今予選で初失点を喫するも全勝をキープしたドイツが首位を快走している。 ▽また、同時刻に行われたグループCのサンマリノ代表vsチェコ代表は、MFダリダとMFバラクが2ゴールを挙げるなど、チェコが6-0で圧勝した。この結果、チェコが暫定2位に浮上した。 2017.03.27 03:04 Mon
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代表復帰デフォーが4年ぶりのゴール! リトアニアに快勝のイングランドがグループF首位をキープ!《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループF第5節、イングランド代表vsリトアニア代表が26日にウェンブリー・スタジアムで行われ、ホームのイングランドが2-0で勝利した。 ▽現在、W杯欧州予選グループFで3勝1分けの無敗で首位のイングランド(勝ち点10)は、正指揮官に就任したサウスゲイト監督の初陣となった直近に行われたドイツ代表とのフレンドリーマッチを0-1で落とした。新体制初勝利を目指す今節は、グループF4位のリトアニア(勝ち点5)をホームに迎えた。ドイツ戦からは4選手を変更し、出場停止のケイヒル、負傷のスモーリングに代わって、ストーンズ、チェンバレンが起用されたほか、リバモアとヴァーディに代わって、スターリングと約3年ぶりの代表復帰となったデフォーが先発に入った。 ▽直近のドイツ戦では[3-4-3]の新布陣を採用したイングランドだが、この試合ではエリック・ダイアーとチェンバレンを中盤の底に配し、1トップにデフォーを置く[4-2-3-1]の布陣を採用。2列目に入るスターリング、デレ・アリ、ララナの3人が非常にフレキシブルなポジションチェンジを繰り返し、相手の守備ブロックに揺さぶりをかけていく。 ▽相手陣内でワンサイドゲームを展開するものの、引いた相手を攻めあぐねるイングランド。だが、約3年ぶりにスリーライオンズに戻ってきた34歳のベテランストライカーが仕事を果たす。21分、左サイドで強引に縦へ仕掛けたスターリングがボックス左ゴールライン際でマイナスのクロス。中央で絶妙なポジショニングを取っていたデフォーが右足インサイドで流し込んだ。 ▽デフォーの2013年3月22日サンマリノ代表戦以来となる4年ぶりの代表通算20点目で先手を奪ったイングランドは、その後もスターリングやデレ・アリの個人技で2点目を目指すが、最後の場面でプレーが合わず、ゴールが遠い。逆に、前半終了間際には戻りオフサイド気味にボックス内に残っていたヴァルスキスにGKハートが競り負け、無人のゴールへヘディングシュートを打たれるが、ここは必死に戻ったDFストーンズのクリアで事なきを得た。 ▽迎えた後半、開始2分に左サイドを破ったバートランドからのクロスにファーサイドのスターリングが飛び込み、いきなり決定機を作ったイングランド。その後も攻勢を強めていくが、焦れずに守る相手の守備を崩し切れない。 ▽流れを変えたいサウスゲイト監督は、60分に殊勲のデフォー、スターリングを下げて、ヴァーディとラッシュフォードを同時投入。すると、この交代が追加点をもたらす。 ▽66分、右サイドのウォーカーがボックス中央のララナに斜めのクサビを入れると、ララナのダイレクトパスに反応したゴール前のヴァーディが冷静にGKとの一対一を制した。 ▽この2点目で試合を決めたイングランドは、前がかりになり始めたリトアニアに対して、ヴァーディ、ラッシュフォードのスピードを生かしたカウンターで更なる追加点を目指すが、ラッシュフォードやダイアー、デレ・アリらのシュートはことごとく相手に防がれてしまう。それでも、安定した守備陣が危なげなく相手の反撃を凌ぎ切り、今予選5試合連続クリーンシートを達成。デフォーとヴァーディのゴールでリトアニア撃破のイングランドは、サウスゲイト新体制初勝利を挙げると共にグループF首位をキープした。 2017.03.27 03:01 Mon
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フランス代表、シディベが負傷離脱でリールDFコルシアを追加招集《ロシアW杯欧州予選》

▽フランスサッカー連盟(FFF)は26日、29日に行われるスペイン代表との国際親善試合に臨むフランス代表メンバーからDFジブリル・シディベ(モナコ)が負傷離脱したことを発表した。 ▽シディベは、25日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループA第5節のルクセンブルク戦(3-1で勝利)に先発出場するも、後半途中に相手選手との接触プレーで左わき腹を負傷し、担架に乗せられてスタジアムを後にしていた。フランス『レキップ』の伝えるところによれば、肋骨を骨折した疑いもあるようだ。 ▽また、FFFはシディベの代替選手として、DFセバスティアン・コルシア(リール)を追加招集したことを発表した。 2017.03.27 01:25 Mon
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FC東京DF森重真人、“先輩”MF今野泰幸の偉大さを再確認…「改めて良い選手だなと」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、ミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対したDF森重真人(FC東京)が、先のUAE代表戦で出色のパフォーマンスを披露しながら負傷離脱したMF今野泰幸(ガンバ大阪)について言及。久々の共演を得て「改めて良い選手」と述べ、2010年から2シーズンにわたってFC東京でチームメイトだったダイナモの偉大さを再確認したことを明かした。 ◆DF森重真人(FC東京) ──UAE戦を振り返って 「色々なアクシデントはあったけど、全員が勝つためにプレーできたと思うし、その気持ちもゲームの中で見せることができた」 ──MF今野泰幸との久々のプレー 「やっぱり良い選手だなと、後ろから見ていても思った。ガンバと戦ったときも、相手としてすごく嫌な選手だと感じさせられた」 「それが今回、一緒にプレーできたのは個人的に嬉しかったし、すごいチームのために結果を残してくれた。改めて良い選手だなと」 2017.03.27 00:10 Mon
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浦和GK西川周作「落とすと取り返しがつかない」…来たるタイ戦に警戒心《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、GK西川周作(浦和レッズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。グループB最下位に沈むタイ代表戦に向けて、「落とすと取り返しがつかない」と述べ、警戒心を募らせた。 ◆GK西川周作(浦和レッズ) ──タイ戦に向けて 「自分としては常に良い準備をしておくことがテーマにある。ここ数日も良い準備ができていて、チーム全体としてもミニゲームをやったり、緊張感のあるトレーニングができている。全員が同じ方向を見ることができていると思う。UAEに勝ったからといって、浮かれている人も1人もいない。UAE戦での勝利を生かすためにも、タイ戦は必ず勝たないといけないので、勝ち点を積み重ねたい」 ──監督の引き締め 「監督から『タイ戦は罠』だということを言われていて、これを落としてしまうと取り返しのつかないことになるという危機感がある。自分たちもそのつもりで試合に臨まなければならないと思っている」 ──チームが攻撃時におけるディフェンス陣の注意点 「GKとしても、ディフェンスと上手くコミュニケーションを取りながら、練習からやれている。上手く時間を作ることは、1つの手かなと。早くやるのも1つのリズムだが、流れが悪いときにGKのところで時間を作ったり、ディフェンスの背後に蹴ることでラインを上げて、前がかりに行くことも1つの手。そこは流れを見ながら、個々がやっていければと思う」 ──一発の危険性 「ミーティングでも、(タイの攻撃陣を)フリーにさせてしまうと、仕事をやってのけてしまうクオリティがあることを再確認した。一対一のところで負けない、フリーにさせないというところは徹底してやっていきたい」 2017.03.27 00:05 Mon
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DF長友佑都、ハリルのカメレオン戦術を歓迎…タイは「侮れない相手」と警戒《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、DF長友佑都(インテル/イタリア)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。対戦相手によって、顔ぶれやフォーメーションを変更する柔軟な戦術が対戦相手に「戸惑いやメンタルのブレ」を生じさせるとし、歓迎の姿勢をみせた。 ◆DF長友佑都(インテル/イタリア) ──チームの雰囲気 「雰囲気は良い感じ。ただ、ここは引き締めないと。もちろん、監督も言っていた。『ここで調子に乗ったら、足元をすくわれるぞ』と。良い勝ちが台無しになってしまうことを選手も理解しているので、しっかりと引き締めていきたい」 ──タイの映像はチェックしたか 「サウジアラビア戦とオーストラリア戦を見た。どちらも負けはしたけど、結構良いサッカーをしていて、チャンスも作れていた。結果が伴っていないけど、力を持っているチーム。侮れない相手だと思う」 ──タイ戦での戦い方 「今まで4-2-3-1をやってきて、この前は4-3-3。かなりハマった部分もあった。チームとしては、カメレオンのように戦術を変えられるし、誰が出ても、どのポジションで出ても、フォーメーションを変えても、良い試合ができることを証明していきたい。1試合だけじゃ判断できない」 ──監督の柔軟な戦術 「選手の競争も出てくるし、何よりも相手が僕らのことを読めなくなる。僕らは相手のことを研究して、細かい戦術を練っているけど、相手も勝ちたいから同じ」 「僕らのことを研究してきているけど、あのようにフォーメーションを変えて良い試合をすると、相手からしたら、僕らがどのフォーメーションで、誰が出てくるのかわからなくなる」 「結局、それが相手の戸惑いとか、メンタルのブレに繋がったりしてくる。細かいところだけど、そのディティールにこだわっていけば、勝利がついてくると信じている」 ──相手の研究度 「それは初戦から痛感している。僕自身、試合に出られないことが多かったけど、外から見ていて、研究されているなと感じた。同じ選手、同じフォーメーションで行くのは、これから先を考えると、相手にとって簡単になってくるのかなと」 ──タイ戦の入り方 「UAE戦と同じくらい手堅く入っていかないと。もちろん、ホームだから、前からプレッシャーをかけていく。ただ、あんまりハマってもないのにプレッシャーをかけていって、相手にスペースを突かれることは避けたい。(タイは)早いカウンターは持っているので」 「UAE戦も前半に、変なボールの取られ方からチャンスを作られたりもしていたので、まずはやらせないことを心がけたい。相手にサッカーをやらせない。それをずっとやっていけば、相手もメンタル的に追い込まれてくる。サッカーというものはそういうもので、メンタルの勝負というか、駆け引きというのは大事になってくる」 ──ホームであまり良い戦いができていない 「結構、(ゴールをこじ開けるのに)難しくなってくると思う。相手も固めて守ってくるだろうし。自分たちがボールを持ったときに、引いた相手を崩すというのはずっと課題。簡単じゃないけど、最後の精度を高めれば、結果はついてくる」 2017.03.26 23:35 Sun
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アウェイでのタイ戦でゴールを記録したFW浅野拓磨「成長した自分を見せたい」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、FW浅野拓磨(シュツットガルト)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。アウェイでのタイ戦でゴールを決めている浅野はタイのイメージについて語った。 ◆FW浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ) ──タイについてのイメージは 「前回やった時もイメージは持っていましたが、自由にやらせると技術のあるチームだと思いますし、力は十分あるチームだと思っています。舐めてかかったら食われると思います。監督含めて、チームとしての危機感は持ちながら臨めると思います。気を引き締めて準備するだけです」 ──前回は相手が前に来るという想定だったが逆に引かれたが、今回は前に来る可能性もあるが 「予想とすればその可能性はあるかもしれないですが、始まってみないとわかりません。前回もなかなかスペースがない中で、最後に裏を取って点も取れました。チーム全体としてもそこの意識は持てていたので、スペースがあってもなくても自分の特徴をしっかり活かすことができればゴールに近づけると思います」 「相手がどういった形で来るかはわかりませんが、勝ちに来ると思いますし、前から来ると思います。そうなったら僕の特徴はより活きると思うので、その準備をしっかりしながらピッチに立てれば特徴を活かしたいと思います」 ──半年前とクラブでの状況も変わって、違う怖さを出せると思うが 「ドイツでやるようになって結構経ちましたが、自分の足りないところであったり、レベルとしてアップできているところもあれば、そうでないところもあります。プレーできれば、成長した自分を見せたいなというのはあります。それだけできる自信はあるので、良い準備をして臨めば、今の自分の力は十分出せるかなと思います」 2017.03.26 23:32 Sun
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MF香川真司、アクションサッカーに意欲…「自分が担う役割は大きい」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、MF香川真司(ドルトムント/ドイツ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。ホームで迎えるタイ代表戦において、守備からの鋭い攻撃で勝利を手にしたUAE代表戦とは逆の戦いを予想し、「自分が担う役割は大きい」とアクションサッカーの体現者として名乗りを上げた。 ◆MF香川真司(ドルトムント/ドイツ) ──チームの雰囲気 「この前の試合はどちらかというと、相手のストロングを消すという作業がチームとして強調されていた。それをしっかりとチーム全体でやり切って、勝つことができた。そこはアウェイでの戦いということで、色々な戦いがあっても良いと思っている」 「勝ち点3を取れたことが何よりも大事。そこに関して大きな自信を得ることができた。ただ、次の試合は全く逆の展開というか、おそらくホームの僕らがボールを保持した中で課題とする戦いが待っているのかなと。なので、違った戦いになる」 ──ホームでの一戦 「このW杯の最終予選、2次予選を含めて、引かれた相手に苦労している。ただ、チャンスだったり、得点を奪う形だったりをもっともっと共有していかなくちゃいけない。それがすごく大事になってくると思う」 ──引いてきた相手を崩すイメージ 「色々なイメージはしていきたい。簡単に、綺麗に崩せる相手じゃない。セットプレーもそうだし、前線からプレッシングをかけた中でのカウンターもそうだし、色々な形があっても良い。一番は自分たちがどうやって戦っていくのか。積極的に、そういったメンタリティをもってやっていくことが結果に繋がっていくのかなと」 ──熾烈なポジション争い 「競争は激しい。誰もポジションを確立している選手はいない。結果を残さないと評価はされないし、どんどん入れ替わる世界。やるべきことをやるというのを重視することで結果がついてくると思っている。まずは勝つことが大事だし、W杯に行くことが大事なので、自分の役割を、自分の個性を生かしていけるように絡んでいきたい」 ──自身が描くプレービジョン 「もっともっとボールに絡まないといけない。そして、もっと動きの中でプレーしていきたいなと。スペースがなかったり、守備を固めてくることが想定される中で、自分がどう動くかが試される戦いになる。自分のやりたいことであったりを自分の判断でどんどんやっていきたい」 ──予想されるタイ戦の展開 「次の試合は自分たちが主導権を握るようになると思うので、積極的にアクションサッカーをトライしていきたい。その中で、自分が担う役割は大きいと思っている。そこのイメージを準備していきたい」 ──心身がマッチしている状況 「そうなるように準備してきた。ただ、絶対負けられない試合だし、プレッシャーも個々に感じているはずなので、しっかりと準備していきたい」 ──イメージする両ウィングの使い方 「そこが今の1番の強みなので、そこをどう生かすのかが1つの大きなポイント。次の試合でスペースを与えてくれない中で、同じことをやっても難しさが出てくると思う」 「もちろん、チームとしての狙いをそこに持ちながらもできなかったときの動きだったり、そういうアイデアを自分が生み出さないといけない。個人的な戦術であったり、個人的なアイデアだったりを生み出していかないと彼ら(ウィング)も生きてこないかなと」 2017.03.26 23:25 Sun
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ムアントンとACLで対戦した鹿島DF植田直通、タイについて「特徴は知っている」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、DF植田直通(鹿島アントラーズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。AFCチャンピオンズリーグで対戦したムアントン・ユナイテッドを参考に、タイ戦への対策を語った。 ◆DF植田直通(鹿島アントラーズ) ──タイについての情報などは入っているのか 「今日は映像などを見たりしました」 ──タイの特徴は 「鹿島でムアントンとやった時も代表選手がたくさんいて、この前出ていた選手も今日見た映像にかなりいたので、戦い方はあまり変わらないかなと思います。特徴などは僕も知っているので、そういったものを伝えたり、練習で対策をしていけたらと思います」 ──この間のサウジアラビアとの試合では左サイドを使っての攻撃が多かったですが 「今回は出場停止の選手がいるようなんですが、小さいけどかなりドリブルが得意な選手もいますし、そういった所の対応が重要かなと思います」 ──出場したら経験が活きるのでは 「そうですね。経験を活かせたらと思います」 ──そろそろ代表でも出場したいと思いますが 「選ばれるだけではいけないので、しっかりと準備したいと思います」 ──自分と今出ている選手との差はどこに感じているのか 「経験で片付けられることが多いポジションだと思いますけど、そういったことは僕は気にしていません。タイプ的にも僕は違うと思うので、新たなセンターバック像を切り開いていきたいです。今出ている選手が2人いますが、2人の良いところを全て吸収したいと思いますし、吸収して超えていきたいと思います」 ──超えていくためには右足のキックなどは有効では 「今日もゲームをやりましたが、どんどんフィードであったり、パスのところなどをやっていきたいと思います」 ──監督からは何か言われたりは 「自分の良さをどんどん出していけとは言われますし、もっと強く行かないといけないなと思います」 ──12月の経験からどんどん出たい欲があると思うが 「どんどん強まっているのもありますし、早く出ないとという危機感も持っています。しっかり準備したいです」 ──昌子選手は出るなら2人で出たいと言っていましたが 「鹿島でやっていますし、一緒に出ることがあればすごく良いことだと思いますし、自分的にモチベーションも上がります。それを叶えるために準備をするだけです」 ──前の試合で久保選手が結果を出したことに刺激は 「ポジションは違いますけど、オリンピック世代として一緒にやってきたので、ああやって出てというところに悔しさも感じますし、負けていられないなという気持ちです」 2017.03.26 23:00 Sun
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デ・フライがオランダ代表を負傷離脱…イタリアとの親善試合を欠場《ロシアW杯欧州予選》

▽オランダサッカー協会(KNVB)は26日、ラツィオDFステファン・デ・フライがオランダ代表を負傷離脱したことを発表した。 ▽デ・フライは、足首の痛みを理由に25日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選第5節のブルガリア代表戦を欠場していた。 ▽なお、欧州予選第5節のブルガリア戦で黒星(0-2)を喫し、グループAの4位に転落したオランダは28日にイタリア代表との国際親善試合を行う。 2017.03.26 22:40 Sun
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今野の離脱を「痛い」と語るG大阪MF倉田秋、ボランチでの出場に「攻撃ではプラスアルファを求められている」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、MF倉田秋(ガンバ大阪)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。ケガで離脱した同僚のMF今野泰幸について語り、ボランチでの出場への意欲を見せた。 ◆MF倉田秋(ガンバ大阪) ──代表チームははいかがですか 「だいぶ慣れましたね。みんなと喋れるようになったので(笑)」 ──今野選手が帰ってしまいましたが 「今一番ノリノリの選手だったので、痛いですけどね。長谷部さんが出られなくなって、みんなでカバーして良い勝利ができたので、今度は今ちゃん(今野泰幸)の分をみんなでカバーして絶対勝ちにいきたいです」 ──タイ戦は違うポジションで出る可能性もあるが 「ガンバでも色々なポジションでやっているので、どこで出てもやれる自信はあります。自分が持っているものを出せればと思います」 ──今野選手がやったようなインサイドハーフと、ダブルボランチという選択肢が監督にはあると思うが、代表での役割の違いはどう感じているか 「今ちゃんのようなプレーは僕はできないので、守備は決められたことをしっかりやって、攻撃ではプラスアルファを求められていると思います。相手のタイは引いてくる可能性があるので、引いた相手に対して自分の位置から良い仕掛けでスピードアップができれば、良い攻撃参加ができると思います」 2017.03.26 20:40 Sun
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タイ戦に向けた攻撃イメージを語るFW原口元気「引いてくるならサイドがポイントになる」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。UAE戦を振り返りながら、タイ戦の対策などを語り、「サイドがポイントになる」との見解を明かした。 ◆FW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) ──UAE戦への準備はどういった感じでやったのか 「監督からこうしろと言われて、近い選手で話して、試合までにどれが一番良いのかというのを監督にぶつけたり、選手たちで話し合ったりするということをしました」 「試合を追うごとにコミュニケーションの質が上がっているので、監督も話を聞いてくれるようになりました。結局は監督がこうっていうものを言いますけど、コミュニケーションを取っていきたいです」 ──具体的にどういったことを 「守備の組織が大事なので、UAE戦はとりあえず10番の選手(FWマタール)とサイドバックの攻め上がりにどう対応するかというのがポイントでした。そこは上手い具合に3人で、(長友)佑都くんと今さん(今野泰幸)と10番を見ながら、サイドバックも見ながらやっていました」 ──見方を変えてという話がありましたが 「佑都くんはつくなら最後までついていけという感じだったんですが、それだとあまりにもスペースが空くので、俺がそこで毎回帰っているとしんどいから、今さんが見たりとか、(マークを)受け渡すタイミングとかを凄くやっていました」 ──タイ戦はまた違う感じになると思うが 「攻撃ですよね。相手がどうやってくるかイマイチわかりませんが、引いてくるならサイドがポイントになります。そう意味では僕のポジショニングの取り方が大事になるかなと思います」 「張るタイミングと張りすぎても右サイドからの攻撃に遅れてしまうので、どのタイミングで中に入るか、中入った時にサイドバックが上がるかとか、そういったこと1つ1つを話し合っていかないといけません。引いてくるのであれば中に入らない方がいいと思いますし、外で幅を作らないと窮屈になるというイメージです」 2017.03.26 20:35 Sun
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日本代表、雨模様の中でトレーニング…この日からメディアに冒頭15分のみの公開《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、28日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002でトレーニングを行った。 (C)CWS Brains,LTD.▽この日は、あいにくの雨模様の中でトレーニングで開始。メディア陣に対して、タイ戦を2日後に控えることもあり、冒頭15分のみの公開となった。 (C)CWS Brains,LTD.▽メディア陣が見学できたトレーニングは、ランニング、ステップワーク、パス&ムーブを意識したボール回しの3つ。GKはいつも通り、GK組で調整した。 (C)CWS Brains,LTD.▽パス&ムーブを意識したボール回しは、フィールドプレーヤー組が4つのグループに分かれて実施。個々に、出し手が受け手からボールを引き出す動作を確認し合った。 (C)CWS Brains,LTD.▽6大会連続のW杯出場を目指す日本は現在、グループBで首位のサウジアラビア代表を同勝ち点ながら得失点差で追う2位に位置。28日の次戦は、グループB最下位のタイ代表を迎え撃つ。 2017.03.26 19:00 Sun
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デ・ブライネが股関節の負傷でベルギー代表を離脱…マルティネス「重大なものではない」

▽ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが負傷によりマンチェスター・シティに戻って治療を行うようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽25日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループHのギリシャ代表(1-1)をスタンドで観戦したデ・ブライネ。トレーニング中に股関節を負傷したとのことで、MFエデン・アザール、DFトマス・ムニエと共にギリシャ戦を欠場した。 ▽ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督はデ・ブライネの負傷について「重大なものではない」とコメント。「キープレーヤー」としながらも、28日にロシアで行われる国際親善試合へは帯同しないことを明かした。 ▽シティはインターナショナルウィーク明けの4月2日にアーセナルとのリーグ戦を控えている。 2017.03.26 12:25 Sun
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ロペテギ、イスラエル戦快勝に満足「チームとしてプレーしていた」

24日のロシア・ワールドカップ欧州予選グループG第6節、スペインはホームでのイスラエル戦に4−1で勝利した。ジュレン・ロペテギ監督は試合後、チームが盤石なパフォーマンスを見せたとして満足感を表している。スペイン『マルカ』がバスク出身指揮官のコメントを伝えた。「パス回しの際にインテンシティーを発揮できたことは好ましかった。全体的に良い試合にすることができた。心に残るのは、チームとしてプレーできたことだ。4ゴールを記録したが、もっとゴールを決めていた可能性もある。これこそが進むべき道だ」スペインにとって、欧州予選最大のライバルは勝ち点13で並んでいるイタリアだ。だがロペテギ監督は、9月2日に行われる直接対決を現時点で考える必要はないと説く。「目標は各試合で勝ち点3を獲得すること。イタリア戦の前にはマセドニアとの試合があり、まだ彼らのことを考えてもしょうがない」提供:goal.com 2017.03.26 08:59 Sun
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低調オランダ、ブルガリアに敗れて4位転落… 予選突破に暗雲《ロシアW杯欧州予選》

▽オランダ代表は25日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループA第5節でブルガリア代表とのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。 ▽ここまで2勝1分け1敗の2位に付けるオランダ(勝ち点7)が、4位ブルガリア(勝ち点6)のホームに乗り込んだ一戦。 ▽[4-2-3-1]を採用したオランダは1トップにドスト、2列目に右からロッベン、クラーセン、プロメス、ボランチにストロートマンとワイナルドゥムを据えた。 ▽そのオランダがポゼッションする流れとなったが、5分にディフェンスライン裏を取ったデレフに絶妙な胸トラップからGKとの一対一を制された。 ▽失点後もボールを保持したオランダだったが、20分にデレフの個人技でリードを広げられる。ボックス手前中央で味方のパスを受けたデレフにミドルシュートを打たれると、これがゴール右に突き刺さった。 ▽良いところなく前半を終えたオランダは後半からワイナルドゥムに代えてスナイデルを投入。すると、58分にようやく枠内シュートをマーク。プロメスが枠の右隅を捉えたミドルシュートを浴びせる。しかし、GKミハイロフの好守に阻まれた。 ▽続く62分にはスナイデルの正確なフィードをボックス右のドストが落とし、クラーセンがダイレクトでシュート。決定的だったが、ここもGKミハイロフの好守に阻止され、ゴールが遠い。結局、これ以降はチャンスを生み出せずに0-2で終戦。低調オランダはブルガリアとスウェーデンにかわされ、4位に転落している。 2017.03.26 07:17 Sun
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ジルーの2発で格下にルクセンブルクに競り勝ったフランスが首位キープ《ロシアW杯欧州予選》

▽フランス代表は25日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループAでルクセンブルク代表とのアウェイ戦に臨み、3-1で勝利した。 ▽ここまで3勝1分けで首位に立つフランス(勝ち点10)が、最下位ルクセンブルク(勝ち点1)のホームに乗り込んだ一戦。 ▽フランスは最前線にジルー、2列目に右からO・デンベレ、グリーズマン、パイエ、ボランチにポグバとマテュイディを配す[4-2-3-1]を採用。そのフランスは8分、ジルーのヘディングシュートが枠を捉えるも、GKの好守に阻まれる。続く14分にはボックス手前右で得たFKをグリーズマンが狙うと、わずかに枠の右上に外れた。攻め立てるフランスはさらに15分、ロングフィードに抜け出したグリーズマンがループシュートを狙うも、GKにセーブされる。 ▽その後、21分にGKが負傷交代となったルクセンブルクに対し、フランスは28分に先制する。グリーズマンのスルーパスをボックス右で受けたシディベの折り返しをジルーが右足で合わせた。 ▽しかし32分、相手CKの流れからマテュイディがモタをボックス内で倒してしまいPKを献上。これをジョアチムに決められて同点とされた。 ▽それでも36分、シディベがモタに倒されて得たPKをグリーズマンが決めてフランスがすかさず勝ち越しに成功。42分にはマテュイディの強烈なボレーシュートが右ポストを直撃し、3点目は奪えなかったが、2-1とリードして前半を終えた。 ▽迎えた後半も敵陣でプレーしたフランスが主導権を握る。3点目こそ奪えないものの、ルクセンブルクに付け入る隙を与えない。そして77分、メンディの左サイドからのクロスにジルーが頭で押し込み、決定的な3点目を奪った。 ▽余裕となったフランスは代表デビュー戦となるムバッペを投入。そのムバッペは投入直後の80分に浮き球フィードに反応してボックス左から決定的なシュートを浴びせ、存在感を発揮。格下にやや苦戦したフランスだったが、3-1で勝利し、首位をキープしている。 ▽グループAその他の試合ではスウェーデンがベラルーシに4-0と快勝して2位に浮上。ブルガリアに敗れたオランダは4位に転落している。 2017.03.26 07:08 Sun
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終盤のルカク弾で9人のギリシャに辛くも引き分けたベルギーが首位キープ《ロシアW杯欧州予選》

▽ベルギー代表は25日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループHでギリシャ代表をホームに迎え、1-1で引き分けた。 ▽ここまで4戦全勝の首位ベルギー(勝ち点12)が、3勝1分けの2位ギリシャ(勝ち点10)をホームに迎えた一戦。 ▽アザールを負傷で欠くベルギーは[3-4-3]を採用。最前線のルカクの後方にメルテンスとナインゴランを配し、中盤右にシャドリ、左にカラスコ、センターにフェライーニとヴィツェルを並べ、3バックの中央にシマンを据えた。 ▽そのベルギーがボールを保持すると、13分に決定機。右サイドからのメルテンスのクロスにフェライーニがヘッド。しかし、枠の右に外してしまった。 ▽その後も一方的にボールを保持してギリシャを押し込んだベルギーは、31分にビッグチャンス。左サイドからのカラスコのクロスにフェライーニがヒールでうまく合わせたシュートが枠の左上を捉えた。だが、GKカピノのファインセーブに阻まれた。 ▽しかし、ハーフタイムにかけてはマノラスとパパスタソプーロス擁するギリシャ守備陣の前にシュートシーンを生み出せないまま、ゴールレスで前半を終えた。 ▽迎えた後半、開始20秒にベルギーは失点する。タフツィディスのヘディングでのパスを受けたミトログルがディフェンスライン裏へ独走。ボックス内に侵入してGKとの一対一を制した。 ▽追う展開となったベルギーは55分にチャンス。ルカクのポストプレーからヴィツェルがミドルシュートを狙うも、枠を外れる。悪い流れが続いていたベルギーだったが、65分にタフツィディスに2枚目のイエローカードが提示されて数的優位となった。 ▽ベルギーはイエローカードを受けていたフェライーニに代えてデンベレを投入。すると74分、FKの流れからボックス左のメルンテスが左足でシュート。決定的だったが、GKのセーブに阻まれた。 ▽ゴールが遠いベルギーは終盤、DFのシマンに代えてアタッカーのミララスを投入。しかし、スコアを動かせず0-1のままタイムアップかに思われた。それでも土壇場の89分、左サイドからのメルテンスのクロスをボックス左のルカクがパパスタソプーロスを背負いながら胸トラップからシュート。難度の高いシュートだったが、ニアサイドを破って1-1とした。 ▽さらに追加タイム1分にはカラスコの左クロスにルカクがヘディングで合わせるもGKの守備範囲に飛び、1-1のままタイムアップ。ホームでの敗戦を免れたベルギーが、首位の座をキープしている。 ▽グループHその他の試合ではボスニア・ヘルツェゴビナがジブラルタルに5-0と大勝し、2位ギリシャに1ポイント差に迫っている。 2017.03.26 07:02 Sun
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C・ロナウドの2発などで完勝のポルトガルが首位スイスを追走!《ロシアW杯欧州予選》

▽ポルトガル代表は25日、ロシア・ワールドカップ(W杯) 欧州予選第5節でハンガリーと対戦し、3-0で勝利した。 ▽グループBで2位のポルトガル(勝ち点9)が、ホームのエスタディオ・ダ・ルスに3位ハンガリー(勝ち点7)を迎えた一戦。首位スイス追走のためにもポイントロスを避けたいポルトガルは、C・ロナウドやペペ、クアレスマ、アンドレ・ゴメスなど主力をスタメンに起用した。 ▽3トップにクアレスマ、アンドレ・シウバ、C・ロナウドを並べた[4-3-3]の布陣で試合に臨んだポルトガルは、立ち上がりから攻勢に出る。12分、バイタルエリア中央左寄りの位置でアンドレ・シウバがヴィニシウスに倒されFKを獲得。このFKをC・ロナウドが直接狙うも、壁に当たったボールはわずかに枠の左上に外れた。 ▽高いボール支配率で敵陣に攻め込むポルトガルは20分、自身の上げたクロスのこぼれ球を再び拾ったクアレスマがボックス左からクロスを供給。これをファーサイドのC・ロナウドがドンピシャのヘッドで合わせるが、ボールはゴール左に逸れた。 ▽その後も主導権を握るポルトガルは32分にスコアを動かす。ドリブルで持ち上がったC・ロナウドのパスをオーバーラップしたラファエウ・ゲレイロがボックス左からダイレクトで折り返すと、ゴール前のアンドレ・ゴメスがワンタッチで流し込んだ。 ▽先制弾で勢いづくポルトガルは36分、最終ラインからのロングフィードをアンドレ・ゴメスがヒールで落とすと、ボックス左手前に走り込んだC・ロナウドがシュート。これがゴール左隅に突き刺さり、追加点を奪った。 ▽ポルトガルの2点リードで迎えた後半、ハンガリーはA・ラングを下げて攻撃的なロブレンチチュを投入し、攻撃の立て直しを図る。しかし、後半も試合の主導権を握ったのはポルトガルだった。 ▽65分、クアレスマがボックス左隅手前でロブレンチチュに倒され、FKを獲得。このFKをC・ロナウドが直接狙うと、ボールは右ポストに当たりそのままゴールに吸い込まれた。 ▽試合を決定付ける3点目を奪ったポルトガルは、その後ベルナルド・シウバやモウティーニョ、ピッツィを投入し、試合をクローズ。上位を争うハンガリーを無失点に抑えて首位スイスの追走に成功した。 2017.03.26 06:36 Sun
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コールマン骨折時に笑っていたとされるレドリーが否定

▽クリスタル・パレスのウェールズ代表MFジョー・レドリーが、エバートンのアイルランド代表DFシェイマス・コールマンの骨折時に笑っていたと報じられていることを否定した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽レドリーは24日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のアイルランド代表vsウェールズ代表に先発。70分にDFニール・テイラーの悪質なタックルによって右足を骨折する重傷を負ったコールマンの傍らで笑っていたと報じられた。しかし、レドリーは自身のツイッターで明確に否定している。 「こんなナンセンスなことで改めて否定するようなことはしたくなかった。でも、間違った事実が伝えられているようなら話は別だ。僕はコールマンと共にあり、彼の早い回復を祈っている」 2017.03.26 02:17 Sun
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ACLで敗れたタイへのリベンジを誓う鹿島DF昌子源「借りを返さないといけない」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、DF昌子源(鹿島アントラーズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。トレーニングについてや、タイ戦についてコメント。また、海外クラブからの興味についてても語った。 ◆DF昌子源(鹿島アントラーズ) ──今日のトレーニングはいかがでしたか 「監督も笑顔が多かったような気がします。監督が僕らに笑顔で接してくれると、良い雰囲気でできますし、かと言って抜けた感じではなく、笑顔がある中でも真剣に良い練習ができました。監督もグッドゲーム、グッドトレーニングと言っていました」 ──ケガ人が出ましたが 「前の試合で活躍していましたし、クラブでも調子の良い人なのでね。Jリーグではなかなかケガが少ないですが、アジアでの戦いになると1試合であのようなケガをしてしまうのでね。見えないところで足を踏まれてたり、一緒に倒れた時に僕らには見えない何かがあったかもしれないので、そういったところを踏まえてもアジアの戦いに厳しさというのがあるというのは、外から見ていて、1試合で2人もケガ人が出るので感じました」 ──ハリルホジッチ監督が練習前に話していたことは 「そのことの報告と、早く復帰してチームに戻って欲しいということです。あとは、まだ何も終わっていないということを言っていました。UAEに勝っただけで、ワールドカップが決まったわけではないので、しっかりタイ戦で勝たないと何の意味もないと言っていました」 ──タイというと鹿島でACLで負けていますが 「ムアントン(・ユナイテッド)に負けていますし、ムアントンの選手も多いと思います。自分が出る出ないに関係なく、日本勢としてタイに負けない。立場は違いますが、借りを返さないといけないと思います。僕らが代表では前節アウェイでタイに勝っていますし、タイは順位的に厳しいと思いますが、向こうもその気でやってくると思います。やられっぱなしで終わる国でもないと思うので、しっかり準備したいです」 ──UAE戦で勝った後にみんなで喜んでいたが、タイ戦に向けては 「試合に出られないから腐るのではなく、国を背負っている以上はベンチでも光栄です。試合に出たらもっと光栄だと思います。ベンチにいるメンバーも戦って。試合に出ている選手はもちろん強い気持ちで臨んでいると思いますが、ベンチにいる僕らがより強い気持ちを持っていなくてはいけないと思います。途中からどんなことがあっても入って、結果を残せるように、チームのために、国のために働けるように準備しないといけません」 「1点目の(久保)裕也のゴールが入ったかよく分からなくて、喜ぶ反応も全体的に遅れましたね。今ちゃん(今野泰幸)のやつとかは素直に嬉しかったです。その後今ちゃんに喜び方がちょっとキモかったと言ったら、どうやって喜んだらいいか分からなかったって言ってました。なにあの喜び方って言ったら、ガンバとはちょっと違ったみたいです」 ──そんな今野選手がいなくなるとチームの雰囲気も変わるのでは 「今ちゃんの存在は本当に大きいですね。記事とかではネガティブ発言とか書かれていますが、それも1つのキャラだと思うので、非常に残念です」 ──ブレーメンが興味を持っているという話だが 「特に今自分から何かを言うことはないかなと。見に来ていたのは知っていました。そこから何かあった訳ではないです。とりあえず代表に集中しようとしていました」 「よくあるじゃないですか。興味があると言って終わるパターン。そういったノリで終わるのかなと。自分のプレー次第だと思います」 「嫌でも目に入って来た記事ですし、自分のことですしね。名前が挙がることは素直に嬉しいです。4月ぐらいに来るというのは言わないで欲しかったですね。みなさんどの試合か分かっても、俺には絶対言わないでください(笑)」 ──自分のヨーロッパでプレーすれば吉田選手に近づけると思うが 「存在感を含めて、この前の試合の(吉田)麻也くんは抜群でした。サッカーを見る上でのあるあるですが、ボールを追いかけて見てしまう中で、僕は意識的に森くん(森重真人)と麻也くんを見ていました。森くんは性格的なことかもしれないけど、麻也くんは常に口が動いていた印象です。ボールに関係ないところで2人を見ていると、麻也くんは前の選手に何かを言っていました。僕も鹿島ではやっているつもりでしたが、第3者から言われたことはないので、自分はどう思われているのか。鹿島では特にマチ(町田浩樹)とかにどう思われているか分からないけど。鹿島でも代表でもそう言った存在になりたいし、まだ存在はわかってもらっていないので、代表でもうるさく言っていくつもりです。昌子はこういった選手だというのを早くわかってもらいたいです。特に海外組の選手には」 ──UAE戦は経験の勝利だと監督が言っていましたが、タイ戦になると少し変わると思いますが 「経験と言われると、僕は代表では試合数が少ないですし、そう言った意味では不利というか。でもACLに出たり、クラブ・ワールドカップで普段戦わない南アフリカのチームと対戦したので、国際経験は少しずつ付いていると思います。出るとなれば自信はあります。普段Jリーグでやっていることが通用しないかと言われると、そうではないと思います」 2017.03.26 01:13 Sun
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激しいポジション争いについてGK川島永嗣「周作の存在は自分にとって常に大きい」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、GK川島永嗣(メス)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。UAE戦を振り返るとともに、GKのポジション争いやタイ戦についても見解を述べた。 ◆GK川島永嗣(メス/フランス) ──UAE戦を改めて振り返って 「UAEはもう終わったことなので、タイ戦に向けて気持ちを切り替えていきたいと思います」 ──ケガ人が3人も同時に出てしまいましたが 「なかなかないですね。最初マコ(長谷部誠)がケガして、こういった厳しい戦いにはケガがつきものだと思います。こうやって重要な戦力がね…今ちゃん(今野泰幸)も久々に代表に来て出て活躍したので、ケガというのは残念です。そういったところをみんなでカバーして、グループとしてまとまって前に行かないといけないので、みんなが気持ちを切り替えてやって行かなくてはいけないです」 ──UAE戦後に切磋琢磨という言葉を使われていましたが、GKの中でもそういったものはありますか 「それはいつも言っていますが、誰が出てもおかしくないと思いますし、お互いがレベルを上げることで日本人GKのレベルも上がって行くと思います。そもそも自分が年齢を気にしているタイプではないですが、みんな試合に出たいと思っていますし、試合に出た人が常にベストを尽くさなくてはいけないと思います。前回に関しては自分がチャンスをもらえたし、その中では日本が勝つために全力でやるということが大切だと思います。そう言った1人1人の思いがレベルを押し上げてくれると思います」 ──久々に試合に出場した感覚というのはいかがですか 「アウェイで重要な予選の今後を占うゲームでしたし、そう言った意味では色々な思いが試合前にありました。ただ、長く代表でやらせてもらっている分、そう言った部分で自分では心配していませんでしたし、90分間臨めたなという感じです」 「幸運なことにこれだけ代表で試合に出させてもらっていますし、最終予選やワールドカップで厳しい戦いや緊張感という点では、厳しさを知っている分、それだけ集中して入らなくてはいけないというのは分かっていました。そういった部分はプラスに働いたと思います」 ──チームにどのような声をかけていたか 「前半は1-0で勝っていましたが、暑さを含めてコンディション面では厳しくなるので、これからまだまだ厳しくなるとは言いました。大一番を乗り越えたとは思いますが、ワールドカップ出場が決まったわけではないですし、もう1回自分たちが気を引き締めて、次のタイ戦に臨んでいかなくてはいけないです。次の試合でよくないゲームをすれば、せっかく勝ち取って来たゲームがものが無駄になってしまうので、もう1回気を引き締めてやっていきたいです」 ──クラブではリザーブリーグでプレーしていると思いますがどのようにコンディション調整をしているか 「試合に関しては2試合ベンチに入って、2試合リザーブチームというのがローテーションでした。1月に初めてカップ戦で試合に出られましたが、その前も後も2試合ベンチに入って、2試合リザーブチームで試合に出てという感じです。コンディションに関しては、自分では試合に出られない立場なので、練習の中で毎日アピールするしかありません。気を抜いてポジションが取れるとは思いませんし、代表のためではなく、自分がチームで試合に出られることが一番だと思います。そういった状況なので、コンディションがどうこうということも考えていません。やれることをやるしかないです」 ──短い期間でタイ戦に向けても連携を高める必要があると思いますが 「やり慣れている選手の方が連携が良かったりというのがありますが、そもそも11月から代表期間がなくて3月のこの試合が一番難しかったと思います。時間が空いてやらなければいけないというのは難しいことです。ただ、今の選手のクオリティやチームのグループを考えれば、誰が出てもやれるだけの力はあると思います。GKの話ではないですが、1人1人が与えられたチャンスを掴んでいかなくてはいけませんし、それがグループを強くすると思います」 ──今日の練習では西川選手がPKを止めるなど気を吐いていましたが 「(西川)周作の存在は自分にとって常に大きいです。ここまで周作が守って来てくれているから、この結果があると思います。そう言った意味でみんなが試合に出たい気持ちを持っていますが、レベルアップにはそこがベースだと思います」 ──UAE戦での手応えは、今野選手が抜けるなどタイ戦に向けてはどうなのか 「タイ戦で自分たちがどうやっていくかまでは話していませんが、ゲームの内容自体が大きく変わると思いますし、注意しなくてはいけない点も変わってくると思います。UAE戦で自分たちが掴んだ自信はフォーメーションも含めて継続していかなくてはいけませんが、全く違ったゲームになると自分たちが意識して臨まなくてはいけませんし、ある意味難しい試合になると感じています」 2017.03.26 00:30 Sun
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ハンブルガーSVのDF酒井高徳、負傷者続出のボランチ出場に「やれと言われたときのために準備を」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。負傷者が続出のボランチとしてプレーする可能性に「やれと言われたときのために準備をしておきたい」と述べた。 ◆DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ) ──UAE戦を振り返って 「点を取るタイミングがすごく良かった。プレッシャーの部分で行ききれていなかったところや、点を取ったあとに危ないシーンもあったけど、全体的に見たらチームとして良い戦いを見せることができていたと思う」 ──選手同士の話し合いが顕著だった 「プレッシャーがある状況とか、ハセさんが…とかっていう状況になると、周りが異常に騒がしくなる傾向がある。実際のところ、そんなことはなくて、チーム全体で昔からコミュニケーションを取ってきた。なので、変わったことをやったというよりも、前からやっていたことだと思っている」 ──UAE戦への準備 「チーム全体で、オマルを注意して見る必要があった。どっちのサイドでプレーしていても、どちらかに流れてくることがある選手だということはわかっていたので、自分の近くにいたときはマークしようと」 「あと、初戦で痛い目に遭ったカウンターの注意やバランスに気をつけていた。後半に2-0にするまで、試合はわからない状況でもあったし、仮に入ったときはその辺を意識しようと考えていた」 ──ボランチでのプレー 「自分では『ない』とは言っているけど、必要とされたり、しなければいけない状況が来たときに向けて、準備はしておきたい。考えだったり、慣れだったり、少しずつできる時間の中でやりたいと思っている」 「それ前提の話で、いつも『ない』と言っている。いつも左右のサイドバックでやっているように、チームでもボランチなどでやっている中で、与えられたポジションでプレーすることもプロとしての仕事。自分の強みとして売りにしているところでもあるので、やれと言われたときのために準備をしておきたい」 2017.03.26 00:15 Sun
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MF登録で追加招集の浦和MF遠藤航「『ボランチとして出て欲しい』」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、MF遠藤航(浦和レッズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。合流直後の会談でハリルホジッチ監督から「ボランチでプレーしてほしい」と言われたことを明かした。 ◆MF遠藤航(浦和レッズ) ──追加招集について 「選ばれたからには試合出られる準備をして、自分の良さをしっかり出すことが一番。クラブでもずっと試合に出ていて、コンディション的に問題ないので、このチームのためにやるべきことをやっていきたい」 ──合流時に交わした監督との会話について 「『クラブでボランチとして出て欲しい』と言われた。でも、そこにはクラブの事情もある」 「もちろん、自分もボランチでやりたいという気持ちはあるけど、3バックの真ん中でやっている現状にもやりがいを感じている」 「浦和には浦和のスタイルがあって、決めるのはミシャ。そういう風な話をしていた」 ──監督にはボランチ志望の気持ちを伝えたか 「もちろん」 ──今回はMF登録での追加招集 「基本的に、さっき言ったようなことを言ってくるということは、ボランチで考えているんだろうなと。センターバックだと背が足りないという話もされたので(笑)」 ──UAE戦の印象 「そのときはそこまで考えていなかった。フォーメーションがどうなるのかなとか、これから頭に入れながらやっていく」 ──タイの印象 「そこまで大きな選手がいるわけじゃないけど、どちらかというと、自分の良さを生かしながらボールを持てる選手も何人かいる。その辺のケアは大事になってくる。向こうが引いた中でのカウンターだったりは注意したい」 ──リオ世代のFW久保裕也との会話 「久保もそうだし、(南野)拓海もそうだし、(浅野)拓磨もそうだし、僕らの世代は前線に海外で結果を出し続けている選手が多い。中盤だったり、後ろだったりはまだまだこの代表に入ってきている数が少ない。少しずつ結果を出せる選手が出てきているのは良いことだと思う。自分もその中に入って行けるように意識してやっている」 ──久保の成長を感じるか 「点を取れる選手だというのは彼が元々持っているものだと思う。そんなに話し込んだわけじゃない。移籍してどう?っていう話ぐらい」 ──MF今野泰幸(ガンバ大阪)のプレーぶりを見て自身に当てはまるか 「やったことがないので、なんとも言えない。基本的に、自分の良さは守備。あのポジションでいくなら、もっと前からボールを奪いにいく姿勢を出していけると思う」 2017.03.26 00:10 Sun
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C大阪MF山口蛍、負傷者続出のボランチに「できる選手で頑張るしかない」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、MF山口蛍(セレッソ大阪)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。負傷者が続出のボランチに「ケガは仕方ないんで、できる選手で頑張るしかない」とコメントした。 ◆MF山口蛍(セレッソ大阪) ──タイ戦に向けて 「ケガは仕方ないんで、できる選手で頑張るしかない。自分が次出るかどうかもわからないので、あまり何も言えないけど、出ても出なくても自分の役割は変わらないし、誰と組んでもしっかりとやっていきたい」 ──アンカーでのプレーについて 「アンカーというポジションだったこともあって、色々考えながらプレーしていた。次に機会があれば、もう少しうまくプレーできるかなと。大きな問題はなくやることはできていたと思う」 ──インサイドハーフの攻め上がりでどうしても守備時が手薄になる 「ボールを取れなくても、攻撃を遅らせることだったり、空いているスペースを埋めることが僕の役割。それをやれたら良いと思って試合に入った」 ──実際にプレーしてみて大変だった 「いや、センターバックと話し合いながら、なるべく真ん中にいたし、あまりサイドに釣り出されるシーンもなかった。大変という気持ちも疲れもそれほどなかった」 ──次のタイ戦に向けて 「前回と一緒ですね。対戦相手がどこであっても、やることは変わらないですし、求められていることもほとんど一緒だと思っている」 ──タイの印象は 「僕の中で、それほど特長の印象がない。でも、チームでタイキャンプ行った時に、テクニカルな選手が多かった印象がある」 ──今度は最下位のタイとの一戦。違ったプレッシャーがある 「勝たなくちゃいけないことに変わりはない。どんな形であれ、勝ちにこだわりたい」 2017.03.26 00:05 Sun
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川崎FのFW小林悠、追加招集に「びっくり」…ハリルから「真ん中でのプレー意識してほしいと」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、FW小林悠(川崎フロンターレ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。追加招集の知らせを聞いた当時の気持ちや、監督からストライカー起用を示唆されたことを明かした。 ◆FW小林悠(川崎フロンターレ) ──追加招集の知らせを聞いたとき 「びっくりした。大迫(勇也)がケガしたというのを聞いたので、もしかしたらあるかなという気持ちでいた」 ──UAE戦の印象 「すごく攻守にわたってアグレッシブにやっていたし、アウェイで大事な勝ち点3をとって帰ってきたので、チームの状況も良いと思う」 ──合流のときに交わした監督との会話について 「挨拶をした。今回は真ん中でやることを意識してほしいとのことだった」 ──今シーズンのここまでの出来 「コンディションは良い。すごく良い状態にある」 ──チームでも1トップでのプレーが増えている 「真ん中をやったり、右サイドをやったりしている。どちらでもできるのが自分の良さだし、真ん中に入ったら身体を張ってボールを収めることが大事になってくる。そこまで意識していきたい」 ──タイの印象 「すごくうまい選手がいる。今までのような印象と違って、強い相手だと思う。この予選に弱い相手はいない。次の試合に勝つことは日本にとって大きなことなので、内容よりも結構にこだわっていきたい」 ──代表メンバー発表で落選した気持ち 「気持ち的に難しいところもあるけど、こうやって準備してなかったときに出番が回ってくることがある。今日呼ばれたときから気持ちを切り替えてきた。チャンスをもらえたら、自分のプレーを出せるように準備していきたい」 2017.03.26 00:00 Sun
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最下位のタイ戦について語るFW本田圭佑「思ったより厳しい試合になる」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、FW本田圭佑(ミラン)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。UAE戦を振り返るとともに、自身の置かれている状況についてもコメントした。 ◆FW本田圭佑(ミラン/イタリア) ──UAE戦を改めて振り返って 「結果重視の試合でしたね。そういった意味では、言うことなかったと思います。失点もしなかったですし、(試合の)運び方も立ち上がりに点が取れて、後半も追加点。理想の勝利だったと思います」 ──同じポジションの久保選手が得点を決めましたが、嬉しい面、悔しい面どちらもあったかと思いますが 「嬉しいですよ。嬉しいですし、それは危機感がないということではなく、これがサッカーだというスタンダードです。何ら不思議なことではありません。最近僕がミランでもここでもレギュラーポジションを取られているだけの話で、逆に今までは取られていなかったということだけです」 「これは起こりうる現実なので、むしろそれぐらいのレベルに日本代表がなってきたと捉えていいと思います。逆にここで僕が競ることができて、ポジションを取り返すことができるような状況を作れれば、もっと日本代表が良い状態になって行くと思います」 ──そのためには何が必要ですか 「出られていない現状は、自分がチームで出られていないことが要因だと思っています。現状を打開する場がなかなかないので、本田は一体どういったプレーをするのかをみんなが分からないと思います。そこだけだと思います。見せることができて、点を取ることができれば、やっぱりこれぐらいはできるんだなとなればまたチャンスが増えてくると思います」 ──短い時間でしたが自分のパフォーマンスについては 「やっぱり点を取りたかったです。相手もバテててたし、あと10分くらい長ければもう1つ2つビッグチャンスを作ることはできたと思います」 ──監督からはどのような役割を求められていたか 「守備はシンプルに自分のポジションのマークを見ながら、ゾーンで守ると言うことです。攻撃に関してはいつも言われているように、相手が疲れていたのもあると思いますが、積極的に背後を狙っていけと、間に顔出せと言われました」 ──色々な逆境をこれまで乗り越えてこられましたが、現状の出られえていない状況を1つの試練と感じているのか 「僕は今が楽しいです。こういったことが起これば起こるほど、自分自身が試されている気がして、右肩上がりにどうしていこうかと考えている自分も好きですし、乗り越えられた自分も好きです。そしてそれを乗り越えた時に、自分の結果を見て喜んでくれている人たちを喜ばすことも好きです。この期間は自分も楽しんでいます。道筋は見えていますし、方法も考えていますが、ここで話すと長くなってしまうので…今やれることをやるだけです」 ──タイ戦に向けては 「タイ戦は思ったより厳しい試合になると思います。引かれると思うので、逆に今この代表がやっているサッカーは攻められる方が特徴が出せると思います。カウンターを阻まれる、させてもらえない訳なので、そこは大変かなと思います」 「(ボールを)保持してやるイメージが皆さんはわきますかと言う感じですね(笑)僕たちはわかさないといけないですけど、課題はあると思います。UAE戦だけではそれをイメージさせることはできていません。全くUAE戦と同じサッカーをすれば良いと言うわけではないのがサッカーです。全く違うサッカーになることをイメージしなくてはいけません」 ──良い勝ち方をした後に最下位のタイが相手だと勝てるんじゃないかというムードが出ると思うが 「緩くなるのは危ない兆候です。思った以上に締めた方がいいです。思った以上に難しい試合になるだろうと入っていって、基本的なところから入ることが大事です。簡単なパスを簡単にする、オシャレに2人抜いてやろうということじゃないです。タイは結構やりますよ」 2017.03.25 23:55 Sat
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野戦病院化のハリルジャパン、再始動…UAE戦サブメンバーがみっちり1時間半のトレーニング消化《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 (C)CWS Brains,LTD.▽23日に敵地で行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のUAE代表戦を2-0の勝利で飾った日本は、翌24日午後に帰国。予定されていた同日のトレーニングを取り止めた一向は、25日から再びグラウンドに立った。 (C)CWS Brains,LTD.▽この日のトレーニングはフル公開。左足打撲のFW大迫勇也(ケルン/ドイツ)、左第5趾基節骨骨折のMF今野泰幸(ガンバ大阪)、右母趾末節骨骨折のMF高萩洋次郎(FC東京)がトレーニングから外れ、追加招集組のMFW小林悠(川崎フロンターレ)、MF遠藤航(浦和レッズ)が合流した。 ▽UAE戦の先発組とサブ組で別々にスタートしたトレーニング。先発組がランニングのみのメニューでグラウンドを後にした一方で、サブ組は約1時間半にわたって汗を流した。 (C)CWS Brains,LTD.▽サブ組はボールタッチに制限ありのインテンシティ溢れるミニゲームを消化。選手の激しいプレーに、ギャラリーから声が漏れた。ミニゲームではPK戦も行われ、GK西川周作が連続セーブを見せ、集まった観客を魅了していた。 (C)CWS Brains,LTD.▽6大会連続のW杯出場を目指す日本は現在、グループBで首位のサウジアラビア代表を同勝ち点ながら得失点差で追う2位に位置。28日の次戦は、ホームの埼玉スタジアム2002でタイ代表を迎え撃つ。 2017.03.25 20:24 Sat
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大迫、今野に続き、高萩もケガのため代表離脱…《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本サッカー協会(JFA)は25日、日本代表MF高萩洋次郎がケガのためチームを離脱することを発表した。なお、高萩に代わる追加招集については発表されていない。 ▽高萩は離脱について「28日のタイ代表との試合も勝利という結果が出るよう応援したいと思います。今回は怪我のため、チームに貢献することはできませんでしたが、早く治してまた戻れるよう頑張ります」とコメントを残している。 ▽JFAは25日に、高萩の他にFW大迫勇也、MF今野泰幸の離脱を発表。代わってFW小林悠、DF遠藤航が追加招集されている。 2017.03.25 17:47 Sat
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ゴラッソのネイマールをチームメートが絶賛「次のバロンドールは彼のもの」

ブラジル代表DFミランダはウルグアイ戦後、チームメートのネイマールがバロンドールを獲得できると絶賛した。ブラジル代表は23日、ロシアW杯南米予選第13節でウルグアイ代表と対戦し4-1の勝利を飾った。ネイマールは74分、ロングボールに抜け出し相手DFとの競り合いを制すと、造作もなくループシュートを決めてみせた。ミランダは「ネイマールはトップコンディションを維持している。次のバロンドールは彼のものだと思う」とチームメートを称賛した。ネイマールは2016-17シーズンバルセロナで、公式戦35試合に出場し14得点23アシストの活躍を見せている。バロンドールは過去9年間、リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドが独占しているが、ネイマールは2人の牙城を崩すことができるだろうか。提供:goal.com 2017.03.25 17:04 Sat
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