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アルゼンチン代表がボリビア戦の先発11人を発表! 累積警告&負傷で7人変更《ロシアW杯南米予選》

▽アルゼンチン代表を率いるエドガルド・バウサ監督は27日、翌日に敵地で行われるロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選第14節のボリビア代表戦に向けた先発メンバー11人を発表した。アルゼンチンサッカー協会(AFA)が公式サイトで伝えている。 ▽アルゼンチンは、23日に行われたW杯南米予選第13節のチリ代表戦をFWリオネル・メッシのPKによるゴールで1-0の勝利を収め、W杯出場圏内の3位に浮上した。そして、中4日で行われる今節は9位ボリビアとの難しい高地でのアウェイゲームとなる。 ▽バウサ監督は、この一戦に向けてチリ戦から先発7人を変更すると発表。チリ戦で警告を受けたFWゴンサロ・イグアイン、MFハビエル・マスチェラーノ、MFルーカス・ビリア、DFニコラス・オタメンディが累積警告による出場停止、DFエマルエル・マスとDFガブリエル・メルカドの2選手がケガで欠場。また、FWセルヒオ・アグエロが戦術的な理由でベンチスタートとなる。 ▽代わって最終ラインにDFファクンド・ロンカーリア、DFマッテオ・パブロ・ムサッキオ、DFラミロ・フネス・モリ、中盤にMFエンソ・ペレス、MFグイド・ピサーロ、MFエベル・バネガが入り、メッシの相棒はFWルーカス・プラットが務めることになる。 ▽また、バウサ監督は前述した大量の離脱者を受けて、DFハビエル・ピノラ(ロサリオ・サントラル)、DFマティアス・カルッソ(サン・ロレンソ)、MFイバン・マルコーネ(ラヌース)、FWルーカス・アラリオ(リーベル・プレート)の4選手を追加招集している。今回発表されたアルゼンチンのボリビア戦先発メンバーは以下のとおり。 ◆ボリビア戦先発メンバー[4-4-2] GK セルヒオ・ロメロ DF ファクンド・ロンカーリア マッテオ・パブロ・ムサッキオ ラミロ・フネス・モリ マルコス・ロホ MF エンソ・ペレス グイド・ピサーロ エベル・バネガ アンヘル・ディ・マリア FW リオネル・メッシ ルーカス・プラット 2017.03.28 02:44 Tue
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タイ代表GKハタイラッタナクーン「全力を出して日本に立ち向かっていきたい」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は27日、28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第7戦、タイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽埼玉スタジアム2002の一室で前日会見に出席したタイ代表のGKシンタウィーチャイ・ハタイラッタナクーン(スパンブリーFC)が、明日の試合に向けて以下のように意気込んだ。 ◆GKシンタウィーチャイ・ハタイラッタナクーン(スパンブリーFC) 「明日、私たちには大きな任務がある。ただ、我々は平均年齢20代前半の若いチーム。そのため、アジアのベストなチームの日本から学ぶことがたくさんある。自分たちがもっているものを全て出して、日本に立ち向かっていきたい」 2017.03.28 02:43 Tue
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タイ代表監督「タイは20年前の日本と同じ夢を持っている」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は27日、28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第7戦、タイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽埼玉スタジアム2002の一室で前日会見に出席したタイ代表を率いるキャティサック・セーナムアン監督が、明日の試合に向けて以下のように意気込んだ。 ◆キャティサック・セーナムアン監督(タイ代表) 「日本はこのグループの中で最も強いチームの一つ。そして(日本が)アウェイでUAE代表に勝ったことで、タイ代表にとって明日の試合がさらに難しいものとなった。しかし、私たちは失うものは何もない。私たちには気持ちと魂がある。それを込めて明日の試合は戦いたい。日本はこの20年間常にワールドカップに進んでいる。私たちは明日、日本とタイのファンの皆さんの前で素晴らしい試合をします」 ──(ロシア・ワールドカップ2次予選で)シンガポールが日本代表と引き分けたことがあるが、その試合からヒントを得ているか 「シンガポールと同じことができるかというとそれはわからない。しかし、私たちはベストを尽くす。もちろん、明日私たちが勝ち点3を掴むことができればそれは極めて素晴らしいこと。ただ、それは難しい。勝ち点1でも素晴らしい結果だと思う。日本にとっては大きな期待が寄せられている試合。勝ち点を15に積み上げればロシアに大きく近づく試合だ。私たちは、できることをして素晴らしいパフォーマンスをお見せしたい」 ──サウジアラビア戦ではホームということでアグレッシブに戦っていたが、日本戦では同様な戦い方をするか 「サウジアラビア戦ではホームだったこともあり、勝つことを期待していた。ところが、1点先制された時点で我々が攻撃的なサッカーをする以外に選択肢がなかった。そして、同点に持ち込もうと思った。しかし、DFのミスで2失点目を喫してからサッカーではそういうこともあるが、選手たちが自信を失ってしまった。ただ、サウジ戦についてはもう忘れている。明日は、日本の皆様に大きなチャレンジとして、大きな山を提供したい」 ──ティーラトン・ブンマタン選手(ムアントン・ユナイテッド)が累積警告により欠けることについて 「ティーラトンはFKが上手な選手。ただ、この代わりを若い選手がする。チームワークに基づいたプレーをする。私たちは個々の選手には依存していない。チームワークでプレーをする。そして、全員が試合に出たいと思っている。気持ちで戦う」 ──サウジアラビア戦を忘れたと言ったが明日はどう戦うか 「明日の試合は選手たちにとって夢のような体験となる。タイの代表が日本で日本代表と最後に戦ってからずいぶんと時間が経っている。最後に戦ったのは2010年のワールドカップの予選で、埼玉スタジアムだった。自分自身も1992年にラモス瑠偉選手や三浦知良選手がいる日本代表と戦ったことがある。日本代表と戦うことはアジアのベストなチームと戦うチャンスである。ここのスタジアムは2002年ワールドカップが開催されたスタジアム。大きな意味がある。明日は選手たちにぜひともフットボールを楽しんでもらいたい。そして、楽しんだ上で素晴らしいパフォーマンスを見せて欲しい」 ──チャナティップ・ソングラシン選手(7月から北海道コンサドーレ札幌に加入内定)がJリーグでプレーすることになるが 「コンサドーレ札幌にチャナティップと契約してくれたことに感謝を申し上げたい。この夏からプレーができること、タイにこういう才能がある選手と見出してくれたことにお礼を申し上げたい。日本のJリーグのファンの皆さんにタイの選手の質を見せるチャンス。それだけでなく、もっと多くのタイの選手がJリーグでプレーできるようになったら良いなと思っている。11人でもいい。実はタイは、20年前の日本と同じ夢を持っている。ワールドカップに将来出たいと思っている」 ──タイの国王が亡くなってしまい、その直後のオーストラリア戦で非常に良い試合をしていたが、国王への想いは 「今でも同じ気持ち、精神で試合をしている。今も国王のために試合をしている。ユニフォームも青から黒、グレーから白に変えた。明日は白のユニフォームを着て、気持ちを一つにして試合をしたい」 2017.03.28 02:42 Tue
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UAE戦ベンチのFC東京GK林彰洋、さらなる飛躍誓う「まだ実力が足りない」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は27日、翌28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽練習終了後、GK林彰洋(FC東京)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。先のUAE代表戦でビッグセーブを見せたGK川島永嗣のプレーぶりを見て、「まだ実力が足りないというところを認めないといけない」と力不足を痛感し、定位置確保へさらなる飛躍に意欲を示した。 ◆GK林彰洋(FC東京) ──UAE戦はベンチ 「正直、そこはまだ実力が足りないというところを認めないといけない。だから、そういう意味では、ある程度、目が止まってくる状況にしないといけないなと」 ──今回招集のGKは三者三様の特長がある 「精度を上げていくというか、この前の試合で(川島)永嗣さんのセーブがあったけど、ああいうところでしっかりセーブできるという状況があるからこそ、チームは勝つことができた」 「(ベンチから見ていて、)局面でああいう止め方もあるんだなと改めて知った。僕だったらどうしていたかを頭に浮かべながらベンチで見ていた」 2017.03.28 01:05 Tue
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DF酒井宏樹「最終予選は結果」…内容よりも結果重視の考え明かす《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は27日、翌28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽練習終了後、DF酒井宏樹(マルセイユ/フランス)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。右サイドハーフの関係性や、W杯アジア最終予選6試合の戦いぶりを振り返り、「最終予選は結果」との考えを明かした。 ◆DF酒井宏樹(マルセイユ/フランス) ──タイ戦の注意点 「立ち上がりは注意したい。良いモチベーションで試合に入ることが大事。観客を含めて会場が一体になって、向こうにプレッシャーを与えることができれば、相手にプレーさせることはないと思う。後ろが90分しっかり引き締められれば良い試合になる」 ──これまでのホームゲームで苦戦 「内容に関して、苦しいとは思っていない。なかなか点が入らなかったり、失点をしてしまったりしていることはあるけど、チームとしてタフになることができている。内容云々というよりも、最終予選は結果。ワールドカップのチケットが取れれば良い」 ──FW久保裕也との連携面 「時間が短すぎるので、連携というよりも、お互いを信じ合ってやっていくしかない。それに、誰と組んでも、僕のプレースタイルは変わらない。プレースタイルというか、僕の考えることは変わらないので、前の選手がやり易いように動くだけ。主導権はサイドハーフにある。それに合わせて、動くこと、考えることが大事だと思っている」 ──タイ戦に向けて 「最後にはオーストラリア代表、サウジアラビア代表といった厳しい戦いが残っているので、タイもどういう戦い方でくるかわからないですが、0-0で進めば僕らも焦るかもしれない。明日は難しい試合になる」 ──初戦UAE戦での敗戦について 「負けることは許されなかったが、ポジティブに考えるしかない。予選が終わった時にあの敗戦があったからと思えるようにしたい」 2017.03.28 01:00 Tue
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FW岡崎慎司「単発で終わってしまう攻撃がこのチームの課題」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は27日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。現在、最下位のタイ代表との一戦が間違いなく難しくなると警戒。また、日本代表の2次攻撃が少ないことを課題に挙げた。 ◆FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド) ──タイ戦に向けて 「ワールドカップ予選が始まってから何度もこういう相手に苦戦しているし、間違いなく難しくなる。チームとしてまず勝つということに対して泥臭くても勝つかや自分たちのやりたいことではないことを受け入れながらやるかということを克服しきれてない。やれることを増やしている段階。前半の戦い方というのは重要になってくる」 ──UAE戦で香川真司選手(ドルトムント/ドイツ)が日本の強みはカウンターと言っていたが 「カウンターというよりは、失点が怖いので、現実的に勝っていくためには失点しない方法を逆算してそういう考えだと思う。そこからクオリティを高めていかなくてはいけないし、ラインを押し上げて高い位置からプレスをかけるということも理想としてはやりたいこと。ただ、そういう状況の中で勝つためにそれを実行できたのは良かった。明日はそれとは別の戦い方になると思う」 ──引いた相手に対してどう戦うか 「勇気も必要だと思う。そういう迫力を出して前半の立ち上がりからやっていくには迷いなくやっていかなくていけない。そうすることで、1次攻撃、2次攻撃と強い攻撃ができる。そういうのが日本代表は必要になってくる。単発で終わってしまう攻撃がこのチームの課題」 ──ケガ人が出ている中で役割は 「重要な役割をサコ(大迫勇也)や今ちゃん(今野泰幸)が担っていて、ハセさん(長谷部誠)もチームの中心だし、(高萩)洋次郎もケガをしてしまった。そういう意味ではここでも日本の強みを出せれば、勝負はできると思う。個人的にもFWとしてサコのプレーがチームにとって重要だったというのが観ててわかる。あそこまでポストプレーもできて、起点になれる選手が今までいなかった。今までは(前田)遼一さんがやってくれていた。自分も観ていて改めて参考になった」 2017.03.27 22:16 Mon
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FW久保裕也、引いてくることが予想される相手に「サイドが起点になる」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は27日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、FW久保裕也(へント/ベルギー)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。引いてくることが予想されるタイとの試合をサイドが起点になると強調し、得点に絡むことでチームの勝利に貢献することを意気込んだ。 ◆FW久保裕也(へント/ベルギー) ──タイ戦に向けて 「得点に絡むのが仕事だと思う。しっかり貢献できるようにしたい」 ──状態はどうか 「まだまだコンディションは上がると思うし、監督からもフィジカルが足りないとは言われている」 ──大迫勇也選手(ケルン/ドイツ)が抜けて、前線の顔ぶれが変わると思うが 「選手の特徴とかはあると思う。その試合に出るメンバーでしっかりとコミュニケーションを取れていけたらと思う」 ──タイは引いてくることが予想されるが 「サイドが起点になるのかなと思う。そこで枚数をかけて崩せたらチャンスが作れると思う」 ──クラブでは中央からの突破や裏への抜け出しなど多くのパターンから得点を決めているが 「いろいろなイメージがある。状況によって変わるとは思うが、とにかくいろいろなことを試しながらやっていけたらと思う」 ──本田圭佑選手(ミラン/イタリア)には右サイドでのプレーについてアドバイスをもらったか 「前回の試合前にはポジショニングについては言われた」 ──長友佑都選手(インテル/イタリア)が久保選手を観ていると昔のギラギラしていた頃の自分を思い出すと言っていたが 「それは僕が判断することではないので、長友さんの意見だと思う」 ──クラブを変えたことでプラスになったことは 「結果もついてきているし、その部分はクラブを変えて良かったと思う。スタイルが違うので比べることはできない」 2017.03.27 22:15 Mon
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C大阪MF清武弘嗣、タイ戦のポイントに「いかに相手を食いつかせるか」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は27日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、MF清武弘嗣(セレッソ大阪)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。タイとの一戦に向けてのポイントや中央の選手が重要になってくると提言。また、自身についてはワールドカップ出場のためにいつでも出られる準備をしておくとコメントした。 ◆MF清武弘嗣(セレッソ大阪) ──タイ戦に向けて 「相手が引いてくるか、攻撃的にくるかはわからないが、やることは変わらない。日本のスタイルを一試合を通して発揮しなくてはいけない」 ──日本のスタイルとは 「監督が言ってきたように縦に速いサッカーというのも必要だが、引いた相手に対してボールの出し入れを多くしていきたい。ボールを握る時間帯のほうが多いと思うので、相手が出てきた時に裏を狙える。まずはボールの出し入れを多くして相手を食いつかせていかなくてはいけない」 ──UAE戦とは戦い方が変わると思うが 「もちろん戦い方は違う。相手も違う。日本がボールを持つ時間帯が長くなると考えている。その中で、いかに相手を食いつかせたり、ラインを上げさせるかがポイントになる」 「ボランチだったり、トップ下が配球や出し入れをしなくてはいけない。明日はボランチとトップ下の3枚が重要な役割になる」 ──セレッソ大阪に戻ってきて、日本で調整して代表戦に臨むことになるが 「海外にいたころとあまり変わらない。飛行機の移動がなくなっただけ」 ──コンディションはどうか 「コンディションは良いし、常に試合に出たいと思っている。それがないとここにいる意味がない。今はみんながワールドカップを目指している中で、試合に出たいという気持ちはもちろんあるが、チームのためにという気持ちもある。自分がやれることをやりたいと思う」 ──香川真司選手(ドルトムント/ドイツ)はトップ下での競争を意識しているようだが 「もちろん、ずっと真司くんとトップ下をやってきたので、試合には出たい。その中で、ピッチの上で絡みたいという気持ちもある。その気持ちはあるが、まずはワールドカップに行く切符を掴まなくてはいけない。ずっとここ数年代表にいるが、この気持ちは初めてではない。自分が出ても出なくても、自分が考えているトップ下の像とかイメージは常に持ちながら、試合に絡める準備はやっていきたい」 2017.03.27 22:15 Mon
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出場欲を押し殺す浦和DF槙野智章「チームの勝利とW杯出場が最優先」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は27日、翌28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽練習終了後、DF槙野智章(浦和レッズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。ベンチを温めている状況を悔やみつつも、「チームの勝利とワールドカップ出場が最優先」と述べ、フォア・ザ・チームの精神を強調した。 ◆DF槙野智章(浦和レッズ) ──明日はいよいよタイ戦 「ミーティングをたくさんし、皆さんも知ってのとおり、ケガ人もたくさん出ている中で、チームの雰囲気も非常に良い。厳しい状況で勝てたことは、今回の対戦で勝つことでより意味を増す。より良い緊張感で明日の試合に臨みたい」 ──UAE戦を外から見ての刺激 「代表選手として試合に出たいという気持ちや、出れないのであれば悔しい気持ちがないと成長にも繋がらない。ただ、チームとして動いている以上、ワールドカップ出場というのが最優先。チームの勝利とワールドカップ出場が最優先なので、自分の立ち位置を考えて、やるべきことをしっかりとやっていきたい」 ──タイ戦のイメージ 「皆さんが思っているとおり、簡単なゲームではない。たくさんの時間をかけて、タイの映像を見て、選手個々の特長を調べてきた。より多くのゴールが必要となるゲームになるだろうけど、アウェイでも苦しんでいるし、簡単なゲームではない。代わって入る選手だったり、ホームできる、アウェイでしっかりと勝ってきた勢いのまま、ゴールと勝利を取れれば」 ──守りの課題 「課題というよりも、監督が求めることだったり、長い時間だったり、UAEの良さを消すための策をやってきた中で、本当にパーフェクトに近かった守備だった。もちろん、自分が出たい気持ちはあるし、ライバルとなる選手たちの頑張っている姿が僕の刺激になるけど、アウェイのでの地で無失点に抑える難しさも重々承知。僕自身も負けれられないなと思っている」 2017.03.27 21:15 Mon
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日本代表戦に臨むタイ代表来日メンバーが発表! ティーラシンや札幌加入内定のソングラシンが来日《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本サッカー協会(JFA)は27日、28日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本代表戦に臨むタイ代表来日メンバーを発表した。 ▽ここまで最終予選6試合を戦い、1分け1敗で最下位に沈むタイ代表。日本に敗れれば、W杯出場の可能性が潰えるタイにとっては勝ち点を奪わなくてはいけない試合となる。 ▽今回のメンバーには、7月から北海道コンサドーレ札幌に加入内定のMFチャナティップ・ソングラシン(ムアントン・ユナイテッド)や、エースのFWティーラシン・デーンダー(ムアントン・ユナイテッド)らが選出。キャプテンを務めているDFティーラトン・ブンマタン(ムアントン・ユナイテッド)は累積警告で出場停止となるため、来日していない。今回発表されたタイ代表来日メンバーは以下のとおり。 ◆タイ代表メンバー GK 20.シンタウィーチャイ・ハタイラッタナクーン(スパンブリーFC) 1.カウィン・タムサチャナン(ムアントン・ユナイテッド) 23.チャニン・サーイヤ(チョンブリFC) DF 16.プラトゥム・チュートーン(チェンマイ・ユナイテッド) 2.ペーレパット・ノテチャイヤ(ムアントン・ユナイテッド) 15.コラウィット・ナムウィセット(ブリーラム・ユナイテッド) 14.プラウィーンワット・ブーンヨーン(バンコク・グラスFC) 19.トリスタン・ドゥ(ムアントン・ユナイテッド) 5.アディソン・プロムラク(ムアントン・ユナイテッド) 13.ナルバディン・ウィーラワットノドム(ブリーラム・ユナイテッド) MF 11.モンコン・トサクライ(ムアントン・ユナイテッド) 12.プラキット・ディープロム(チョンブリFC) 6.ジャッカパン・ケウプロム(ブリーラム・ユナイテッド) 4.クルクリット・タウィカン(チョンブリFC) 9.アディサク・クライソーン(ムアントン・ユナイテッド) 21.ポックラウ・アナン(バンコク・ユナイテッド) 7.チャリン・ヤンニック・チャップイス(スパンブリーFC) 3.ヌルン・シーヤンケム(チョンブリFC) 17.タナブーン・ケサラット(チェンマイ・ユナイテッド) 18.チャナティップ・ソングラシン(ムアントン・ユナイテッド) FW 10.ティーラシン・デーンダー(ムアントン・ユナイテッド) 22.ワッタナ・プライヌム(ムアントン・ユナイテッド) 8.シロー・チャットーン(ウボン・UMT・ユナイテッド) 監督 キャティサック・セーナムアン 2017.03.27 20:55 Mon
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FW宇佐美貴史、ハリル示唆のジョーカー起用に「自分のところで違いを作るイメージ」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は27日、翌28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽練習終了後、FW宇佐美貴史(アウグスブルク/ドイツ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が示唆するジョーカー起用に「自分のところで違いを作るイメージ」とアイデアを膨らませた。 ◆FW宇佐美貴史(アウグスブルク/ドイツ) ──コンディション 「大丈夫。ぼちぼちです」 ──試合勘 「どうかな。大丈夫だと思う。もちろん、(試合に)出て、コンスタントに試合をこなしている方が正直言えば、良いコンディションというか、良い状態で入っていける」 「でも、サッカーをすることに変わりはない。自分の中で、自信というか、自分自身のサッカーをしていく感覚がブレないようにしていけば、大丈夫だと思う」 ──監督からジョーカー起用に何か言われたか 「特に言われていない」 ──タイを崩すイメージ 「引いてきたとしても、個人の力で上回ることができれば崩せると思う。ただ、守りに徹してくるというよりも、出てくるときは出てくるだろうし、サッカーができるチーム。100%ずっと引かれて、ずっと守備に徹してくる展開にならないと思っている」 「実際、タイも無失点で終えている試合が少ないし、徹底して守備をしてくるというよりも、自分たちの理想の上で出てくるシーンも多いと思う。そこで、自分たちもやり易さが出てくる」 ──ジョーカー起用のイメージ 「ボールを保持する時間が多くなれば、ボールも入ってくる回数が多くなる。出るポジションにもよるけど、サイドで出るなら剥がしていくプレーを増やしていかないといけない。自分のところで違いを作るイメージでいる」 2017.03.27 20:35 Mon
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主将のDF吉田麻也「僕は長谷部誠になれない」…クラブでポジション奪取も慢心なし《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は27日、翌28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽練習終了後、DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。負傷離脱したMF長谷部誠に代わって務める主将像や、定位置を掴み取ったクラブでの状況について語った。 ◆DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) ──タイ戦に向けて 「気を緩めがちになる試合だと思うので、しっかりと後ろからリードしていきたい。対戦相手が引いて守られてしまって、なかなか崩せない展開に陥りがちなので、とにかく早い時間帯にゴールを取れるようにしなければならない。理想を言えば、得失点差もあるので、より多くのゴールを取ることがベストだけど、どんな状況になるかわからないし、とにかく勝ち点3を取ることに集中していきたい」 ──カウンター返し 「(タイは)かなり守備的に入ってきて、カウンターを仕掛けてくる。おっしゃるとおり、奪ったあと、今まで築いていた守備のオーガナイズが崩れがちになるので、そこを突くことができれば一番。ただ、守備の点に関しては、アウェイのときも一対一の場面が何回かあったし、なるべくそこをなくすこと。UAE戦の前半で川島(永嗣)選手が止めたシーンだったり、後半の立ち上がりに2度くらいピンチがあったので、そういった試合の中で2、3回ある場面への対応を突き詰めていかないといけない」 ──連携面 「毎試合、毎プレーを完璧に守備をオーガナイズできるわけではない。そういうところでカバーリングできるような選手に僕自身もなりたいし、チームとしてもお互いがカバーできるだけの集中力を保っておかないといけない」 ──キャプテンとして心がけること 「アプローチ自体を変えるつもりは全くない。毎試合、100%で臨めるようなアプローチを心がけている。それを繰り返すだけ。先ほども言ったけど、集中力を欠きがちな試合になる可能性があるので、コーチングでしっかりとチームをリードしていきたい」 ──MF長谷部誠というキャプテン像 「僕は、長谷部誠になれない。僕には僕のできるリードの仕方がある。無理して、ハセさんみたいに振る舞う必要はないと思っているし、自分が信じる道、正しいと思うリーダーシップを発揮していければ」 ──個人として充実したチームでの状況 「監督がチャンスを与えてくれて、それに対して準備してて良いパフォーマンスを出せたことが一番大きかった。準備自体は、去年も一昨年もやっていたけど、そこでチャンスを掴めるかどうかは僕次第。去年掴めなくて、今年掴めたというだけ」 「逆に言うと、パフォーマンスが落ちれば、またポジションを奪われる可能性がある。そういう場所でプレーしていると思っていて、ポジションを奪ったという感覚はないし、これからもない」 2017.03.27 20:30 Mon
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ハリルホジッチ「W杯への門が開かれている状況」…タイを警戒もみなぎるモチベーション《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は27日、翌28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽日本を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、最終調整を前に前日会見に出席。大一番を翌日に控えながらも饒舌ぶりを際立たせ、タイ撃破に意欲を示した。 ◆ヴァイッド・ハリルホジッチ監督(日本代表) 「本当に試合が迫ってきた。UAE戦でも素晴らしい試合をした。選手たちには『この価値は、次の試合に勝つことによって生まれる。次はタイ戦だぞ』と。たくさんの人が簡単な試合になると予想しているが、私は逆で難しくなると思っている。ちょっとの気の緩みが受け入れられない結果を招く可能性がある。タイはいいチーム。とにかく勝利を求めている」 ──MF今野泰幸とFW大迫勇也が離脱。イメージするタイ戦の戦い方 「今野と大迫の離脱は不利に働くと思う。特に、UAE戦のパフォーマンスは素晴らしかったので。それから、長谷部(誠)のケガも。ただ、現実を見なければならないし、他のソリューションを探らなければならないし、他の選手にチャンスを与えられなければならない」 「今日の朝も言ったが、『チャンスがあるならば行動を起こせ』と。競争はすべて存在している。仲間ももっとモチベーションが上がっている状態になる。チームのためにも、ケガ人のためにも試合をしなければならないモチベーションだ。この試合に勝つために、すべての努力をしてくれることを期待している」 ──チームの狙い 「まず、選手にモチベーションがなければ疑問を抱かなければならない。W杯への門が開かれている状況。対話形式よりも自分から選手に向けて発信したのだが、これは名声、威厳が懸かった試合になると。W杯でプレーできるかどうかが懸かった試合になると。UAE戦後に気を緩めてしまうと、プロとして心配だ」 「歴史は、チームが作っていく。そして、チームのための歴史を作っていく。彼らが責任をもって作っていく。もちろん、スタッフと共にガイドしていくわけだが、引き連れるだけの経験が私にある。明日、先発するメンバーは頭がすっきりした状態で臨み、最大限に力を発揮してくれると思う」 「このチャンスを絶対に逃してはいけない。そして、埼玉スタジアム2002が満員になることも知っている。ダイナミックさを雰囲気で作ることができるし、サポーターの皆さんが手助けしてくれると思っている。雰囲気を作ってくれるので、このチャンスで絶対に失敗してはいけない」 「タイを絶対に過小評価してはいけない。クオリティのあるチーム。イラク戦以外の全ての試合を見ているが、すごく良いプレーをしていて、オーストラリアに勝ちそうなところまでいき、サウジアラビア戦もUAE戦も素晴らしかった。本当に高いモチベーションとハードワークが必要になってくる」 ──大迫と今野の代役。タイ戦のテーマ 「もちろん大迫に代わる選手は用意している。アウェーでの勝利が自信、経験をもたらしたと思う。アウェーでこういうふうに勝てば、新たな機運が生まれる。しかし、この勝利で満足してはいけない。続けることが大事。明日、また新たな勝利が生まれて、さらに重要な義務が生まれる。そうすることでチームは成長する」 「それがW杯につながる。W杯は4年かけて準備しないといけない。私は3年だが、一歩、悪い歩みをしてしまえば、3年の努力が無駄になる。我々は日本サッカー全体の将来も抱えている。数年前、良くない結果が出てしまい、去年から徐々に成功が始まったと言っていい。今のところ、良い結果が生まれている」 「日本のフットボールのショーウインドーはA代表だ。日本代表がいい結果を出せば、ショーウインドーはより美しくなる。個人的なことだが、私にとって3チーム目のチームとしてW杯に導きたいと思っている。今まで以上にハードワークして臨みたい。ここで失敗するような愚かなことはしないつもりだ」 ──ホームで苦労する試合が続いている。明日の打開策 「今まで、日本はアウェイでかなり困難なことがあった。オーストラリアでも、UAEでも、勝ったことがなかった。(2次予選初戦の)シンガポール戦(0-0)の悪い試合から始まった。最終予選は一戦目のUAE戦がそうだった。毎回繰り返したくないが、審判の笛もあった」 「ただ、この悪かった2試合も攻撃の組み立ては良かった。我々が支配していた。決定的なところで仕留められなかった。シンガポール戦は『こんなにビッグチャンスをつくりながらなぜ入らなかったんだろうか』という試合だった。UAE戦はまた違った。勝つべき試合で負けてしまった。しかし、チームのプレー内容は良かった」 「タイ戦に向けては2つのソリューションを用意している。ディティールには入りたくないが、何が起こってもおかしくないので、ソリューションは用意しないといけない。プレッシャーに引っかからないようにしないといけないし、自信がない状態も作らない方が良い。『頭の中を用意しろ』と今朝も伝えた」 「プレーするには、素晴らしい雰囲気を作ってくれる。『強い気持ちと集中を見せろ』と伝えた。FW陣には『冷静さを保て』と伝えた。特に『慌てないように』と。できるだけ早く点を取るに越したことはないが、点が入らなくても自信を失ってはいけないし、最後まで冷静にと伝えた。我々のクオリティに疑問を抱く必要はない」 「皆さん、いろんな質問をしてくれた。(最終予選の)一戦目に負けたら突破できないと言われた。しかし、予選突破候補のところまで来た。気を緩めてはいけない。プレッシャーはさらにかかるが、ハイレベルはこういうもの。重要な試合になればなるほど、プレッシャーははかかる。サッカーはそういうものだ」 「明日はさらにプレッシャーが上がると思うが、それをコントロールしないといけない。私はプレッシャーが大好きだ。『日本を去るのか』という質問も受けたが、そういう質問も大好きだ。私にどんどんプレッシャーをかけてほしい。ギリギリのラインを超えるようなことを言ってくる人もいたが、私にとってはさらにやる気とモチベーションが上がるだけだ」 「私の性格をチームに伝えたい。私は勝つのが大好きなので。ただ、私の仲間が全員、こうではない。このグループに愛着がある。選手は素晴らしい人間ばかりだ。ただ、彼らを愛するためだけに来たわけではない。一緒に勝つために来たんだと、いつも言っている」 ──明日の先発。サプライズ。 「昨日、タクティクスのトレーニングをして、すごい良かった。いろんなソリューションがある。私のことを理解できていないのではないか。11人の先発は決まらない。23人が先発だ。それがこのチームの長所。1人で打開して勝たせる選手はいない。これまでもコレクティブなプレーで勝ってきた。1人で5人抜いて違いを見せて勝った試合はない」 「このチームの長所はコレクティブということを理解してほしい。そのおかげで今ここにいる。このチームはもっともっと伸びると思う。ただ、ベースはコレクティブ。コレクティブの中に個人の能力は必要だが、このやり方で日本はいい結果を生むと思っている。試合前に各選手が試合中、何をしないといけないかすべて把握している」 「ゲームプランも個人、組織ですべて説明している。オーストラリア戦もUAE戦もいろんなテストをした。タクティクスをしっかりやってくれた。ゲームプランもしっかりリスペクトしてくれた。歴史上、一回も勝ったことがない地でできた。2試合ともだ。このチームはアウェイでも勝つんだということを見せられたと思う。だから、私は楽観的だ。野心がもっと上がるということはすべてがうまくいけば、明日話したい」 2017.03.27 19:00 Mon
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タイ戦翌日の日本代表、決戦の地・埼スタで最終調整《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は27日、翌28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 (C)CWS Brains,LTD.▽前日練習は昼頃まで降っていた雨も止み、少し肌寒い中でトレーニング開始。メディア陣に対しては、明日を本番に控えていることもあり、冒頭15分のみの公開となった。 (C)CWS Brains,LTD.▽練習前には選手たちがボール回しで身体を温め、時おり笑い声が響くなどリラックスしている様子。この日、メディア陣が見学できたのは、ランニング、ステップワークのみとなった。GKは昨日同様に別メニューとなり、それぞれが最終調整を行った。 (C)CWS Brains,LTD.▽6大会連続のW杯出場を目指す日本は現在、グループBで首位のサウジアラビア代表を同勝ち点ながら得失点差で追う2位に位置。28日の一戦は、グループB最下位のタイ代表を迎え撃つ。 2017.03.27 18:45 Mon
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34歳デフォーとの共演にララーナは感嘆「父とよく観に行ったんだ」

イングランド代表MFのアダム・ララーナは、サンダーランドに所属するFWジャーメイン・デフォーのプレーを称賛した。イングランド代表は26日、ロシア・ワールドカップ欧州予選第5節でリトアニアと対戦し2-0で勝利した。約3年半ぶりに代表復帰を果たしたデフォーは先発出場を果たすと、21分にラヒーム・スターリングの折り返しを冷静にゴールに蹴りこみ、先制点を挙げた。代表選手として、約4年ぶりの得点を決めたデフォーについてララーナは「25歳のジャーメイン・デフォーと一緒にプレーしているようだったよ」と表現し「僕は父に連れられてよく(かつてデフォーが所属していた)ボーンマスの試合を観に行ったんだけど、その時に彼は良く知られているように10試合連続ゴールを決めたんだ。だから(ファンとして見ていた選手と)イングランド代表で一緒にプレーしていることは、どこか信じられかったね」と共演を喜んだ。そして「彼はキャリアでも最高のプレーを見せていて、たくさんのゴールを決めている」と活躍を称賛した。予選5試合を終えた時点で、イングランド代表は2位と勝ち点4差をつけ、グループFの首位に立っている。ベテランの復帰と活躍がチームに今後どのような変化をもたらすのかが注目される。提供:goal.com 2017.03.27 18:01 Mon
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ナイジェリアとブルキナファソの親善試合が中止…選手数名が英国のビザ習得できず

▽ナイジェリアとブルキナファソの国際親善試合が注視となるようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽両チームは27日にイギリスのザ・ハイブ・スタジアムで国際親善試合を行う予定だった。しかし『マルカ』の報道によると、ブルキナファソの選手数名がイギリスのビザを習得できず、試合を行うことが不可能となったようだ。 ▽この件に関してナイジェリアサッカー協会(NFF)の技術委委員長を務めるクリス・グリーン氏は「問題となっているのは試合の取り消しが遅れてしまったこと。これはナイジェリアサッカー協会側か主催者側に問題がある」とコメント。さらに次のように続けた。 「ブルキナファソ側からは金曜日の時点で連絡が入っていた。選手の数名がイギリスのビザを習得できず、試合を行うことができないと主催者側に連絡していたようだ」 2017.03.27 15:11 Mon
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3年ぶりの代表復帰でゴールを奪ったデフォーにサウスゲイト「今後も招集しない理由はない」

▽イングランド代表を率いるガレス・サウスゲイト監督が、3年ぶりの代表戦で4年ぶりのゴールを奪ったFWジャーメイン・デフォーを称賛している。 ▽サウスゲイト監督は、プレミアリーグで最下位のサンダーランドに所属しながらも14ゴールを奪う活躍を見せているデフォーをイングランド代表に招集。26日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のリトアニア代表戦で先発起用すると、21分に先制ゴールをマークして2-0の勝利に貢献した。 ▽試合後、サウスゲイト監督はデフォーのパフォーマンスに満足感を示した。 「彼にとっても素晴らしい瞬間だっただろう。チームに加わることを嬉しく思っていると言っていたし、今週は刺激的な毎日を過ごしたはずだ。我々にとっても彼の招集がプラスに働いた。彼のプロ意識は、チームの若手が見習わなければいけないものだ。さらに試合ではゴールを奪った。とても良い影響を与えてくれたと思っている」 ▽イングランド代表の前線では、今回招集されているFWジェイミー・ヴァーディに加え、負傷中のFWハリー・ケインやFWウェイン・ルーニーらがいる。しかしサウスゲイト監督は、今後も調子の良い選手を起用する考えを明かし、デフォーのW杯出場も夢ではないと強調した。 「選手たちの調子には常に目を光らせている。当然ながら、調子が良い選手にチャンスを与えるべきだ。だから私は序列など考えていない。このチームで一緒に成功したいのであれば、誰もが自分のポジションを奪うために戦わなければいけない」 「ケガ人がいる中だったが、デフォーはプレミアリーグで結果を残していたし、今日も素晴らしい活躍だった。今のようなパフォーマンスを続けるのであれば、今後も招集しない理由はない」 2017.03.27 10:52 Mon
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ハート「イングランドのキャプテンを任されたことは誇り」勝利の喜びを語る

現地時間26日に行われたロシア・ワールドカップの欧州予選で、イングランドはリトアニアを2-0で下した。この試合でGKを務めたジョー・ハートが、ウェイン・ルーニー不在に伴い、キャプテンを任された喜びを明らかにしている。ハートは『ITV』の取材に応じ、「僕らのキャプテンはウェインであることは十分に承知しているけど、今日は僕がキャプテンを任された。ラストマン・スタンディングということの誇りを覚えたよ」と発言。「このチームで主将を務めることに喜びを感じた。イングランドを最高レベルの状態に導けるよう、これからも頑張っていきたい」「リトアニア戦では5~6点決めて勝利したかったけど、それは重要なことじゃない。あくまで僕らはロシアW杯に出るために勝ち点を積み重ねる必要がある」また、試合後にハートは『インスタグラム』を更新し、「代表チームでキャプテンを任されたことはとても誇るべきこと。そして、勝ち点3を獲得できたことを嬉しく思う。目標はロシアだ」と語り、自身がイングランド代表のキャプテンマークを巻いた写真をアップしている。 Firstly happy Mother's Day to all the mothers out there ?? Amazing honour to captain my country today, very proud and very happy with the 3 points. Russia is the goal #??????#kaammoonnn'Joe Hartさん(@joehartofficial)がシェアした投稿 - 2017 3月 26 1:16午後 PDTイングランドがリトアニア相手に2-0で勝利を収めたW杯予選の一戦は、GKハートにとって主将を任されたことで特別な試合となったようだ。●ワールドカップ欧州予選のライブを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。提供:goal.com 2017.03.27 10:25 Mon
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アザール、デ・ブライネに続き、フェライーニとクルトワも負傷…

▽ベルギー代表のMFマルアン・フェライーニとGKティボー・クルトワが負傷により同国代表を離脱するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽フェライーニとクルトワは25日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のギリシャ代表戦にフル出場を果たしている。報道によると、フェライーニはつま先、クルトワは腰を負傷しており、28日に予定されているロシア代表との親善試合への出場は見送られるようだ。 ▽ベルギー代表では、MFエデン・アザールも所属元のチェルシーでふくらはぎを負傷しており、代表チームに帯同するも試合での起用は控えるとロベルト・マルティネス監督がコメント。さらにトレーニング中にMFケビン・デ・ブライネが股関節を負傷し、代表チームから離脱している。 ▽また今回の負傷は、ベルギー代表だけでなくチェルシーにとっても悪いニュースとなっている。現在プレミアリーグで首位に立つ同チームだが、ここまで全試合にフル出場しているクルトワが、状況によっては次節のクリスタル・パレス戦を欠場。また、26試合11ゴールの活躍を見せるアザールの状態も不安要素であり、リーグ制覇に向けて正念場となる。 2017.03.27 10:08 Mon
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レヴィ直接FK弾にピシュチェクが絶妙ループ! ポーランドがモンテネグロとの首位攻防戦制す!《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループE第5節、モンテネグロ代表vsポーランド代表が26日に行われ、アウェイのポーランドが2-1で勝利した。 ▽W杯欧州予選グループEで2位に位置するモンテネグロ(勝ち点7)と、首位ポーランド(勝ち点10)による首位攻防戦。ホームのモンテネグロは、負傷のヨベティッチを欠いたものの、ディフェンスリーダーのサビッチが先発。一方のポーランドは、レヴァンドフスキやピシュチェク、ブワシュチコフスキなど、お馴染のメンバーが揃った。 ▽試合は首位攻防戦らしい拮抗した展開となる。開始3分にグロシツキ、グリクとアウェイチームが惜しいシュートを放つと、ホームチームもセットプレーの流れからベシラウが枠の右を捉えたヘディングシュートもGKファビアンスキの好守に遭う。 ▽その後はポーランドが押し込む流れの中、頼れるエースがゴールをこじ開ける。40分、ボックス手前好位置で得たFKの場面で、レヴァンドフスキが蹴り足の足首を固定して蹴るお馴染みの直接FKをゴール左隅に突き刺した。 ▽レヴァンドフスキの見事な直接FKで均衡が破れた試合は、後半に入っても白熱の攻防を見せる。61分にはボックス中央でGKを引き付けたピシュチェクからパスを受けたレヴァンドフスキが、無人のゴールへシュートを狙うが、これは戻ったDFにゴールライン手前でクリアされる。この直後にもピシュチェクのクロスを胸トラップしたレヴァンドフスキにゴール前で決定機も、ここはDFを外し切れず、2点目とはならず。 ▽すると、後半に入って攻撃に勢いが出始めていたモンテネグロが追いつく。63分、右サイドからカットインしたコヤセビッチの左足のクロスを、ボックス内でオフサイドラインに居た味方をオトリにうまく背後から飛び出したムゴセがドフリーのヘディングシュートをきっちり流し込んだ。 ▽1-1のイーブンに戻った試合は、ここからさらにヒートアップしていく。81分に同点ゴールをアシストしたコヤセビッチが負傷交代するアクシデントに見舞われた中、82分にスコアが動く。ジエリンスキの浮き球スルーパスに反応したピシュチェクがボックス右に抜け出し、飛び出したGKより先に右足でループシュートを狙うと、左ポストの内側を叩いたボールがそのままゴールネットに吸い込まれた。 ▽その後、足が攣っていたマチニスキ、グロシツキを下げてチアゴ・ランジェウ、ペシュコと守備的な交代カードを切って、相手の反撃を凌いだポーランドが、敵地で行われたモンテネグロとの首位攻防戦を2-1で制した。 ▽同日行われたグループE第5節、ルーマニア代表vsデンマーク代表は、0-0のドローに終わった。上位の潰し合いを生かし、上位進出を目指す4位ルーマニア(勝ち点5)と3位デンマーク(勝ち点6)による一戦は、司令塔エリクセンを起点にアウェイのデンマークが終始試合をコントロールしたが、再三の決定機を生かし切れなかった。この結果、勝ち点1を加えたデンマークは、2位モンテネグロと勝ち点で並ぶも得失点差で2位浮上とはならなかった。 ▽また、同日行われた5位アルメニア代表(勝ち点3)と最下位カザフスタン代表(勝ち点2)の一戦は、ホームのアルメニアがエースのムヒタリャンのゴールなどで2-0の勝利を収めた。 2017.03.27 06:20 Mon
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スコットランド、試合終了間際の劇的弾で難敵オブラクを攻略! スロバキアがグループF2位に浮上《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループF第5節、スコットランド代表vsスロベニア代表が26日に行われ、ホームのスコットランドが1-0で勝利した。 ▽W杯欧州予選グループFで首位イングランド代表(勝ち点10)に次ぐ2位に位置するスロベニア(勝ち点8)が、5位に低迷するスコットランド(勝ち点4)のホームに乗り込んだ一戦。 ▽試合は戦前の予想に反して、ホームのスコットランドが一方的に押し込む展開に。開始7分にはCKからラッセル・マーティンがヘディングシュートでゴールネットを揺らすが、ここは競り合いの場面でオフェンスファウルを取られ、ゴールは認められず。 ▽その後も攻勢を続けるスコットランドは、厚みのある攻めで決定機を作り出していく。だが、35分過ぎにグリフィスの決定的なシュートがクロスバーと右ポストを続けて叩くなど、スロベニア守護神オブラクの牙城をあと一歩のところで崩せない。 ▽ゴールレスで迎えた後半は、スロベニアが攻守に盛り返してきたことで、前半以上にオープンな展開に。それでも、ホームの歓声を後押しに勢いづくスコットランドは、74分に途中出場のアニャがボックス内に抜け出すが、右足のシュートはGKオブラクにセーブされる。 ▽何とかホームで勝ち切りたいスコットランドは、試合終盤にかけても猛攻を仕掛けると、試合終了間際に劇的なゴールが生まれる。88分、ボックス左でアームストロングから斜めのパスを足元で受けたクリス・マーティンがすかさず左足を振り抜くと、味方のスライディングがブラインドとなり、反応が遅れたGKオブラクの左足を掠めたシュートがゴール右隅に吸い込まれた。そして、この決勝点を守り抜いたスコットランドが、2位スロバキアと勝ち点2差の4位に浮上した。 ▽また、同日行われた最下位マルタ代表(勝ち点0)と3位スロバキア代表(勝ち点6)の一戦は、アウェイのスロバキアが3-1で勝利した。 ▽エースのハムシクをベンチスタートにするなど、格下相手に余裕の試合運びが予想されたスロバキアだったが、バイスの先制点直後に同点ゴールを許すなど、思わぬ苦戦を強いられた。その後、グレグシュのゴールで前半のうちに勝ち越しに成功したが、なかなか3点目を奪えない。その後、79分の相手の退場をキッカケに攻勢を強めたスロバキアは、84分にネメクのゴールで勝負を決めたが、試合終了間際にそのネメクが退場となるなど、格下相手に後味の悪い勝利となった。 ▽それでも、勝ち点を9ポイントに積み上げたスロバキアが、この日敗れたスロベニアを抜き2位に浮上した。 2017.03.27 06:10 Mon
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欧州予選グループAで4位に沈むオランダ代表がブリント監督を電撃解任…

▽オランダサッカー協会(KNVB)は26日、同国代表を率いるダニー・ブリント監督(55)の解任を発表した。 ▽ブリント監督は、ユーロ2016予選期間中に解任されたフース・ヒディンク前監督の後任として、オランダ代表の監督に就任。しかし、チームの立て直しには至らずユーロ2016の本大会出場を逃すと、ロシア・ワールドカップ(W杯)の出場権を懸けた欧州予選グループAでも5戦を消化した時点で2勝1分け2敗と苦戦。 ▽25日に行われた欧州予選第5節のブルガリア戦でも0-2と敗北したオランダは、2位スウェーデン代表と3ポイント差の4位に沈んでおり、本大会出場に黄色信号が灯っていた。 ▽なお、28日に行われる国際親善試合のイタリア代表戦は、アシスタントコーチのフレッド・グリム氏が暫定指揮官を務める。 2017.03.27 06:02 Mon
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前半の2ゴールを守り抜いた北アイルランドが連勝でグループCの2位をキープ《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選第5節の北アイルランド代表vsノルウェー代表が26日に行われ、2-0で北アイルランドが勝利した。 ▽グループCで2位に位置する北アイルランド(勝ち点7)が、ホームに5位ノルウェー(勝ち点3)を迎えた一戦。試合は開始早々に動きを見せる。2分、左サイドを持ち上がったダラスの落としを受けたブラントがダイレクトで折り返すと、ゴール左で受けたウォードが相手DFを背負いながらも反転してシュート。これがゴール右隅に吸い込まれ、北アイルランドが先制した。 ▽その後は一進一退の攻防が展開されたが、32分に北アイルランドに追加点が生まれる。デイビスのスルーパスで相手DFの裏に抜け出したワシントンが冷静にGKとの一対一を制した。 ▽北アイルランドの2点リードで迎えた後半、ノルウェーは53分にエルヨナッシを下げてデーリを投入し、攻撃の立て直しを図る。徐々にボール支配率を高めるノルウェーは、63分にセダールンドを下げてディオマンデをピッチに送り出し、さらに攻撃に厚みを加えた。 ▽ノルウェーは敵陣に攻め込みながらもを崩し切れない時間が続く。すると72分、北アイルランドにチャンス。ブラントのパスをボックス左で受けたワシントンが中に切り込みシュート。これは相手DFに当たりわずかにゴール左に逸れる。 ▽ピンチを凌いだノルウェーは76分、バイタルエリア中央でFKを獲得すると、ノルトヴェイトの直接FKがゴール左隅を捉えるがGKマクガバーンの好セーブに阻まれた。 ▽2点をリードする北アイルランドのオニール監督は、その後マッギンやラファーティ、ルンドを投入し、試合をクローズ。欧州予選2連勝を飾った北アイルランドが、首位ドイツ代表と5ポイント差のグループC2位をキープしている。 2017.03.27 05:41 Mon
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フランス代表、ラミが負傷離脱でビルバオDFラポルテを追加招集《ロシアW杯欧州予選》

▽フランスサッカー連盟(FFF)は26日、29日に行われるスペイン代表との国際親善試合に臨むフランス代表メンバーからDFアディル・ラミ(セビージャ)が負傷離脱したことを発表した。 ▽ラミは、25日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループA第5節のルクセンブルク戦で出場機会がなかったものの、ふくらはぎのケガの影響で代表離脱が決定した。 ▽また、FFFはラミの代替選手として、DFアイメリック・ラポルテ(ビルバオ)を追加招集したことを発表した。ラポルテはこれまで2度代表招集経験があるものの、フル代表での出場機会はない。 2017.03.27 03:29 Mon
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シュールレの2発などで完勝のドイツが5連勝で首位を快走!《ロシアW杯欧州予選》

▽ドイツ代表は26日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選第5節でアゼルバイジャン代表と対戦し、4-1で勝利した。 ▽グループCの首位に立つドイツ(勝ち点12)が、3位アゼルバイジャン(勝ち点7)のホームであるトフィク・バフラモフ・スタディアムに乗り込んだ一戦。ここまで全勝で首位を走るドイツは、[4-3-3]のシステムを採用。GKにレノ、4バックに右からキミッヒ、ヘヴェデス、フンメルス、ヘクター、中盤センターにケディラとクロース、トップ下にミュラー、3トップは右からドラクスラー、ゴメス、シュールレを起用した。 ▽ホームの声援を受けるアゼルバイジャンが積極的な立ち上がりを見せる中、ドイツは落ち着いたボール回しで徐々にペースを掴む。すると15分、ショートコーナーの流れからバイタルエリア右でボールを受けたヘクターがコントロールシュート。しかし、左足で巻いたシュートは惜しくもゴール左に外れた。 ▽攻め立てるドイツは、19分にスコアを動かす。ドラクスラーの縦パスに反応したヘクターがボックス左までオーバーラップし、ダイレクトで折り返す。これをゴール前に走り込んだシュールレが流し込んだ。 ▽先制弾で勢いづきたいドイツだったが、31分に一瞬の隙を突かれる。右サイドを持ち上がったイスマイロフのクロスを、ボックス左手前で受けたナザロフにボックス内に切り込んで右足を振り抜かれると、これがゴール右隅に吸い込まれた。 ▽予選初失点を許したドイツだったが、すぐさま反撃に転じる。すると36分、左サイドでイスマイロフからボールを奪ったシュールレが素早く前線にスルーパスを送る。これに反応したミュラーが飛び出したGKアガエフをかわし、無人のゴールへボールを流し込んだ。 ▽再びリードを奪ったドイツは、前半終了間際の45分にもヘヴェデスのパスをボックス右付近で受けたキミッヒがクロスを供給。これをボックス中央のゴメスが頭でゴール右隅に流し込み、前半を3-1で終えた。 ▽後半も高いボール保持率を誇るドイツが主導権を握る。すると55分、ミュラーからのパスをボックス中央で受けたシュールレが右足を振り抜くも、このシュートは相手DFに当たりゴール左に逸れた。 ▽やや試合がこう着し始めると、ドイツが先に動く。61分、レーブ監督はゴメスを下げてエジルを投入。シュールレを最前線に移し、エジルを左サイドに配置した。対するアゼルバイジャンは、67分にシェイダイェフに代えてデニス・ユルマズをピッチに送り出した。 ▽すると81分、クロースのスルーパスをボックス左で受けたヘクターがダイレクトで折り返すと、中央のシュールレが右足でゴールネットを揺らした。 ▽試合を決定付ける4点目を奪ったドイツは、その後L・ザネやルディを投入し、試合をクローズ。今予選で初失点を喫するも全勝をキープしたドイツが首位を快走している。 ▽また、同時刻に行われたグループCのサンマリノ代表vsチェコ代表は、MFダリダとMFバラクが2ゴールを挙げるなど、チェコが6-0で圧勝した。この結果、チェコが暫定2位に浮上した。 2017.03.27 03:04 Mon
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代表復帰デフォーが4年ぶりのゴール! リトアニアに快勝のイングランドがグループF首位をキープ!《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループF第5節、イングランド代表vsリトアニア代表が26日にウェンブリー・スタジアムで行われ、ホームのイングランドが2-0で勝利した。 ▽現在、W杯欧州予選グループFで3勝1分けの無敗で首位のイングランド(勝ち点10)は、正指揮官に就任したサウスゲイト監督の初陣となった直近に行われたドイツ代表とのフレンドリーマッチを0-1で落とした。新体制初勝利を目指す今節は、グループF4位のリトアニア(勝ち点5)をホームに迎えた。ドイツ戦からは4選手を変更し、出場停止のケイヒル、負傷のスモーリングに代わって、ストーンズ、チェンバレンが起用されたほか、リバモアとヴァーディに代わって、スターリングと約3年ぶりの代表復帰となったデフォーが先発に入った。 ▽直近のドイツ戦では[3-4-3]の新布陣を採用したイングランドだが、この試合ではエリック・ダイアーとチェンバレンを中盤の底に配し、1トップにデフォーを置く[4-2-3-1]の布陣を採用。2列目に入るスターリング、デレ・アリ、ララナの3人が非常にフレキシブルなポジションチェンジを繰り返し、相手の守備ブロックに揺さぶりをかけていく。 ▽相手陣内でワンサイドゲームを展開するものの、引いた相手を攻めあぐねるイングランド。だが、約3年ぶりにスリーライオンズに戻ってきた34歳のベテランストライカーが仕事を果たす。21分、左サイドで強引に縦へ仕掛けたスターリングがボックス左ゴールライン際でマイナスのクロス。中央で絶妙なポジショニングを取っていたデフォーが右足インサイドで流し込んだ。 ▽デフォーの2013年3月22日サンマリノ代表戦以来となる4年ぶりの代表通算20点目で先手を奪ったイングランドは、その後もスターリングやデレ・アリの個人技で2点目を目指すが、最後の場面でプレーが合わず、ゴールが遠い。逆に、前半終了間際には戻りオフサイド気味にボックス内に残っていたヴァルスキスにGKハートが競り負け、無人のゴールへヘディングシュートを打たれるが、ここは必死に戻ったDFストーンズのクリアで事なきを得た。 ▽迎えた後半、開始2分に左サイドを破ったバートランドからのクロスにファーサイドのスターリングが飛び込み、いきなり決定機を作ったイングランド。その後も攻勢を強めていくが、焦れずに守る相手の守備を崩し切れない。 ▽流れを変えたいサウスゲイト監督は、60分に殊勲のデフォー、スターリングを下げて、ヴァーディとラッシュフォードを同時投入。すると、この交代が追加点をもたらす。 ▽66分、右サイドのウォーカーがボックス中央のララナに斜めのクサビを入れると、ララナのダイレクトパスに反応したゴール前のヴァーディが冷静にGKとの一対一を制した。 ▽この2点目で試合を決めたイングランドは、前がかりになり始めたリトアニアに対して、ヴァーディ、ラッシュフォードのスピードを生かしたカウンターで更なる追加点を目指すが、ラッシュフォードやダイアー、デレ・アリらのシュートはことごとく相手に防がれてしまう。それでも、安定した守備陣が危なげなく相手の反撃を凌ぎ切り、今予選5試合連続クリーンシートを達成。デフォーとヴァーディのゴールでリトアニア撃破のイングランドは、サウスゲイト新体制初勝利を挙げると共にグループF首位をキープした。 2017.03.27 03:01 Mon
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フランス代表、シディベが負傷離脱でリールDFコルシアを追加招集《ロシアW杯欧州予選》

▽フランスサッカー連盟(FFF)は26日、29日に行われるスペイン代表との国際親善試合に臨むフランス代表メンバーからDFジブリル・シディベ(モナコ)が負傷離脱したことを発表した。 ▽シディベは、25日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループA第5節のルクセンブルク戦(3-1で勝利)に先発出場するも、後半途中に相手選手との接触プレーで左わき腹を負傷し、担架に乗せられてスタジアムを後にしていた。フランス『レキップ』の伝えるところによれば、肋骨を骨折した疑いもあるようだ。 ▽また、FFFはシディベの代替選手として、DFセバスティアン・コルシア(リール)を追加招集したことを発表した。 2017.03.27 01:25 Mon
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FC東京DF森重真人、“先輩”MF今野泰幸の偉大さを再確認…「改めて良い選手だなと」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、ミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対したDF森重真人(FC東京)が、先のUAE代表戦で出色のパフォーマンスを披露しながら負傷離脱したMF今野泰幸(ガンバ大阪)について言及。久々の共演を得て「改めて良い選手」と述べ、2010年から2シーズンにわたってFC東京でチームメイトだったダイナモの偉大さを再確認したことを明かした。 ◆DF森重真人(FC東京) ──UAE戦を振り返って 「色々なアクシデントはあったけど、全員が勝つためにプレーできたと思うし、その気持ちもゲームの中で見せることができた」 ──MF今野泰幸との久々のプレー 「やっぱり良い選手だなと、後ろから見ていても思った。ガンバと戦ったときも、相手としてすごく嫌な選手だと感じさせられた」 「それが今回、一緒にプレーできたのは個人的に嬉しかったし、すごいチームのために結果を残してくれた。改めて良い選手だなと」 2017.03.27 00:10 Mon
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浦和GK西川周作「落とすと取り返しがつかない」…来たるタイ戦に警戒心《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、GK西川周作(浦和レッズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。グループB最下位に沈むタイ代表戦に向けて、「落とすと取り返しがつかない」と述べ、警戒心を募らせた。 ◆GK西川周作(浦和レッズ) ──タイ戦に向けて 「自分としては常に良い準備をしておくことがテーマにある。ここ数日も良い準備ができていて、チーム全体としてもミニゲームをやったり、緊張感のあるトレーニングができている。全員が同じ方向を見ることができていると思う。UAEに勝ったからといって、浮かれている人も1人もいない。UAE戦での勝利を生かすためにも、タイ戦は必ず勝たないといけないので、勝ち点を積み重ねたい」 ──監督の引き締め 「監督から『タイ戦は罠』だということを言われていて、これを落としてしまうと取り返しのつかないことになるという危機感がある。自分たちもそのつもりで試合に臨まなければならないと思っている」 ──チームが攻撃時におけるディフェンス陣の注意点 「GKとしても、ディフェンスと上手くコミュニケーションを取りながら、練習からやれている。上手く時間を作ることは、1つの手かなと。早くやるのも1つのリズムだが、流れが悪いときにGKのところで時間を作ったり、ディフェンスの背後に蹴ることでラインを上げて、前がかりに行くことも1つの手。そこは流れを見ながら、個々がやっていければと思う」 ──一発の危険性 「ミーティングでも、(タイの攻撃陣を)フリーにさせてしまうと、仕事をやってのけてしまうクオリティがあることを再確認した。一対一のところで負けない、フリーにさせないというところは徹底してやっていきたい」 2017.03.27 00:05 Mon
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DF長友佑都、ハリルのカメレオン戦術を歓迎…タイは「侮れない相手」と警戒《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、DF長友佑都(インテル/イタリア)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。対戦相手によって、顔ぶれやフォーメーションを変更する柔軟な戦術が対戦相手に「戸惑いやメンタルのブレ」を生じさせるとし、歓迎の姿勢をみせた。 ◆DF長友佑都(インテル/イタリア) ──チームの雰囲気 「雰囲気は良い感じ。ただ、ここは引き締めないと。もちろん、監督も言っていた。『ここで調子に乗ったら、足元をすくわれるぞ』と。良い勝ちが台無しになってしまうことを選手も理解しているので、しっかりと引き締めていきたい」 ──タイの映像はチェックしたか 「サウジアラビア戦とオーストラリア戦を見た。どちらも負けはしたけど、結構良いサッカーをしていて、チャンスも作れていた。結果が伴っていないけど、力を持っているチーム。侮れない相手だと思う」 ──タイ戦での戦い方 「今まで4-2-3-1をやってきて、この前は4-3-3。かなりハマった部分もあった。チームとしては、カメレオンのように戦術を変えられるし、誰が出ても、どのポジションで出ても、フォーメーションを変えても、良い試合ができることを証明していきたい。1試合だけじゃ判断できない」 ──監督の柔軟な戦術 「選手の競争も出てくるし、何よりも相手が僕らのことを読めなくなる。僕らは相手のことを研究して、細かい戦術を練っているけど、相手も勝ちたいから同じ」 「僕らのことを研究してきているけど、あのようにフォーメーションを変えて良い試合をすると、相手からしたら、僕らがどのフォーメーションで、誰が出てくるのかわからなくなる」 「結局、それが相手の戸惑いとか、メンタルのブレに繋がったりしてくる。細かいところだけど、そのディティールにこだわっていけば、勝利がついてくると信じている」 ──相手の研究度 「それは初戦から痛感している。僕自身、試合に出られないことが多かったけど、外から見ていて、研究されているなと感じた。同じ選手、同じフォーメーションで行くのは、これから先を考えると、相手にとって簡単になってくるのかなと」 ──タイ戦の入り方 「UAE戦と同じくらい手堅く入っていかないと。もちろん、ホームだから、前からプレッシャーをかけていく。ただ、あんまりハマってもないのにプレッシャーをかけていって、相手にスペースを突かれることは避けたい。(タイは)早いカウンターは持っているので」 「UAE戦も前半に、変なボールの取られ方からチャンスを作られたりもしていたので、まずはやらせないことを心がけたい。相手にサッカーをやらせない。それをずっとやっていけば、相手もメンタル的に追い込まれてくる。サッカーというものはそういうもので、メンタルの勝負というか、駆け引きというのは大事になってくる」 ──ホームであまり良い戦いができていない 「結構、(ゴールをこじ開けるのに)難しくなってくると思う。相手も固めて守ってくるだろうし。自分たちがボールを持ったときに、引いた相手を崩すというのはずっと課題。簡単じゃないけど、最後の精度を高めれば、結果はついてくる」 2017.03.26 23:35 Sun
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