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FW武藤嘉紀、オフ返上で生き残りへ死力を注ぐ「休むのはW杯が終わってからでいい」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は21日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、FW武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)がメディア陣による質疑に応対。「休むのはW杯が終わってからでいい」とシーズン終了後のオフもトレーニングに充てたことを明かし、コンディションが万全であると語った。 ◆FW武藤嘉紀(マインツ/ドイツ) ──本大会に向けて始まったが 「良い雰囲気ですね。みんなすごく楽しそうでしたし、活気もあってとてもガーナ戦が楽しみです」 ──シーズンが終わりすぐに合流して準備としては完璧だと思うが 「そうですね。オフも1日2日ありましたけど、そこでもトレーニングができました。今日も問題なく素晴らしい状態で入れたかなと思います」 ──ここに向けてのものだったか 「ここに向けてもそうですし、30日のガーナ戦もそうです。練習からアピールになるので、そこで100パーセントを見せなくてはいけません。休むのはW杯が終わってからで良いので、それまでは出し尽くせればと思います」 ──練習ではFW本田圭佑(パチューカ/メキシコ)と楽しそうにしていたが 「本田選手に関しては昔から気にかけてくれてますし、一緒にまたこうやってプレーできることを嬉しく思います。ただ、日本代表というところで、ポジションを争う可能性もあるので、そこでは負けたくありません。一緒に代表で結果を出さなくてはいけないので、ピッチ内外で仲をより深められたらと思います」 ──ポジション争いがテーマになると思うが、ライバルになると思う選手は 「正直わからないですね。誰がライバルなのかも。誰が出るかもわからないですし、とにかくガーナ戦に出場できた時に結果を残さないといけないという気持ちが強いです」 2018.05.21 23:48 Mon
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ブンデス最終節で復帰のMF香川真司、コンディション面での心配なし「これからもっと上がって行く。大丈夫」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は21日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、約半年ぶりの代表復帰となったMF香川真司(ドルトムント/ドイツ)がメディア陣による質疑に応対。12日のブンデスリーガ最終節のホッフェンハイム戦で負傷から復帰したばかりだが、コンディションについて「これからもっと上がって行くと思う。大丈夫」と心配していない様子を窺わせた。 ◆MF香川真司(ドルトムント/ドイツ) ──コンディションはどうか 「これからもっと上がっていくと思います。それに対応して、毎日毎日良いトレーニングをして過ごしていけたらと思います」 ──今までも長期で離脱したことはあると思うが、90分間フルで戦えるようになるにはどれくらいの試合数が必要か 「具体的には分からないです。久しぶりなのは間違いないので、練習からしっかりとやっていくしかありません。初戦までは3試合あるので、それが重要になってくると思います。大丈夫だと思います」 ──南アフリカワールドカップの時のように短期間での準備で結果を出すためには 「それに答えはないと思っています。南アは南アは別の話です。その時のメンバーでもないですし、全く違います。僕たちはこれから先のことを考えて、1人1人がまずベストを出すことに集中する必要があると思います」 「チームとしては練習を日々重ねることができるので、そこでやっていくだけです。1カ月がなかなかタイトなスケジュールだということは分かっているので、1人1人が準備していくしかないと思っています」 2018.05.21 23:47 Mon
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FW原口元気、突然の監督交代も「ゼロからではない。監督が求めるものを表現したい」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は21日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、初練習を終えたFW原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)がメディア陣による質疑に応対し、突然の監督交代も「ゼロからではない」と3年間積み上げがあることを主張。自身のプレーに関しては「監督が求めることを表現したい」と語った。 ◆FW原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ) ──W杯につながっていく合宿が始まったが 「特に変わるものはないですね。少しチームの雰囲気が変わっただけです(笑)」 ──西野朗監督になって変化はあるか 「もちろんそうですね。変わると思います」 ──日本代表メンバーが発表された時はどのように聞いたか 「トレーニングをしていました。それが終わってメンバーを見たという感じです。入ってよかったなと思います」 ──他の顔ぶれについては 「それは特にないです。監督が決めることなので」 ──これからやっていこうという中でのイメージは 「全部ですね。一つでも欠けないように、コミュニケーションの部分も含めて。監督がどういったサッカーを理想としているのかということも僕らは理解していかなくてはいけないです。時間は短いので、1日1日しっかりと無駄にしないようにしたいです」 ──監督が変わった中で、これまでの3年間の積み上げやベースについてどう考えているか 「監督もそのことについては言ってましたね。今まで積み上げてきた日本代表があるという話をしていました。もちろんゼロからではないです」 ──特に大事なベースは 「選手的なところがまだ話をしていないので、分からないです。ただ、知っている選手や知っている環境というのは変わりません。ゼロからではないというのはそういう部分ですね」 ──自信が出てきた半年間だったと思うが、代表との向き合い方はどのようにしていたか 「自分の仕事をしっかりやるということに関しては変わらないです。自分が一番良かった時というのは、周りがどうこうというよりも自分がやるべきことをしっかりやってこれた時だと思うので、その部分については自信を持っていますし、チームでもそれをやっていきたいです」 ──監督はフィニッシュに絡んで欲しいと言っていたが 「まだ僕は話していないですけど、監督が求めるものを表現したいなと思っています」 ──一人一人とのコンビネーションを限られ時間の中でどのように高めていくか 「全く知らない人たちではないですし、同じ日本人です。このレベルにいる選手たちは、うまく合わせることができる選手たちが来ていると思います。特にめちゃくちゃ話す必要もないですし、感覚が合ってくれば良いかなという感じです」 「それよりも自分の準備をしっかりとして、監督の求めるものを理解してそれを表現することの方が大事だと思います。コンビネーションについてはあまり心配はしてないですし、詰める部分はありますけど勝手に合ってくると思っています」 2018.05.21 23:46 Mon
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初練習を終えた西野朗監督、先日の“ポリバレント”発言について言及…《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は21日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、初練習を終えた西野朗監督がメディア陣による質疑に応対。初日を終えた感想やケガ人について、ガンバ大阪時代以来の再タッグとなるFW宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)への評価を語った。また、先日FW中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)の不選出理由に挙げた“ポリバレント”の言葉の意図について再度説明した。 ◆西野朗監督(日本代表) ──練習初日を終えて 「全員集合という訳にはいかない中での初日でしたが、比較的フレッシュに取り組んでくれたと思います」 ──監督としてはどんな気持ちで臨んだか 「ピッチと日差しに耐えられるかなという感じでした」 ──チームにはどんな声をかけたか 「今日の10人に対してはあくまでもガーナ戦に向けた準備だということ。トップフォームにできるだけ早く近づけるようにこの時間を使って欲しいということです」 ──これまでの雰囲気とは何か変わってるような感じがしたが 「初日はみんなフレッシュですし、ストレスもないですから良い形で入れたと思います」 ──ケガ人も出ているが 「海外組の乾(貴士)しかり、昨日の中村(航輔)しかり、時間がかかりそうなので、編成的にも少し考えなくてはいけないかなというところは若干よぎります」 ──ガーナ戦に向けてチームとして一番共有したいことは 「チームの戦い方や全員が共通してそういう方向を向いて、チーム作りに対して共有することは最低限。パフォーマンスはおそらくスムーズには入れないんじゃないかなと思います。全体が向かう戦い方と合わせていきたいです」 ──ガンバ大阪時代に共にしたFW宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)についての評価 「あまりヘディングシュートは見たことないから、ヘディング(ブンデスリーガ2部最終節ニュルンベルグ戦でのゴール)だけは褒めましたけど(笑)」 「ブンデス2部ですけど、優勝するということは1部中堅レベルにはあると思います。その中で厳しい競争をしていますし、認められた存在でもあります。原口(元気)もいて非常に高い相乗効果が出ている。彼の魅力はフィニッシャー。シュート力があり、いろいろなバリエーションを持っているので、代表でもできるだけ、相手ゴールに近いところでのプレーを期待しています。それが彼の特徴です」 ──先日の会見で「ポリバレント」というキーワードが出て、報道では「複数ポジションをこなせる」「状況に応じた引き出し」「周囲とのコンビネーション」が挙がっていたが、ご自身の考える「ポリバレント」とは 「複数のポジションをこなせるということは本当に大事なことで、本大会に向けてはそういう選手が必要です。ただ、全員がポリバレントでなければいけないといったことではないです。スペシャルな選手もいますし、ポリバレントを要求している中で、複数のポジションで素晴らしいパフォーマンスを出しているポジションがあったので、その選手に関してはポリバレントではないから外したということを言った訳ではありません」 「競争の中、選択肢の中で選ぶことができなかったということです。全員に求めている訳ではないです。ただ、編成していく中では、間違いなくいろんな対応力が必要です。そういうシステムに関しての対応も必要ですし、ポジションに対しても違和感なく入っていける選手に対して間違いなく必要な要素だと思うということで、伝えています」 ──シーズンが終わったFW久保裕也(ヘント/ベルギー)の追加招集について 「いやまだ決まっていません。プレーオフがありますので」 ──先ほどプレーオフが終わったと思うが 「失礼しました。追加招集に関しては、乾の状態もありますし、岡崎の状態もあります。そういうところも含めてですけど、可能性について見極めをした上で考えていきたいと思っています」 2018.05.21 23:45 Mon
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「最後までサポートし続ける!」スペイン代表落選のチェルシーFWモラタが仲間へエール

▽チェルシーに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタが、スペイン代表へとエールを送った。 ▽モラタは、21日に発表されたロシア・ワールドカップに臨むスペイン代表から落選。W杯でのプレーが閉ざされることとなった。 ▽落選直後、モラタは自身のツイッター(@AlvaroMorata)を更新。スペイン代表として戦う仲間へエールを送った。 「ワールドカップでは多くの幸運を!今から僕は、最後まで常にサポートし続け、励まし続ける!!」 ▽今シーズンからチェルシーに移籍したモラタは、プレミアリーグで31試合に出場し11ゴールを記録。シーズン序盤こそ結果を残していたが、徐々に調子を落とし結果を残せなくなっていた。 2018.05.21 23:09 Mon
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クロアチア代表が32名から24名に絞られる…国内組やナポリMFログが選外《ロシアW杯》

▽クロアチアサッカー協会(HNS)は21日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたクロアチア代表候補メンバーを32名から24名に絞ったことを発表した。 ▽ズラトコ・ダリッチ監督は、14日に32名を予備登録。今回はそこから、GKカルロ・レティカ(ハイドゥク・スプリト)、DFボルナ・ソサ(ディナモ・ザグレブ)、DFゾラン・ニジッチ(ハイドゥク・スプリト)、DFボルナ・バリシッチ(オシエク)、MFマリオ・パシャリッチ(スパルタク・モスクワ)、MFマルコ・ログ(ナポリ)、FWドゥイエ・チョップ(スタンダール・リエージュ)、FWイヴァン・サンティニ(カーン)の8名を選外とした。 ▽なお、MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)、MFマテオ・コバチッチ(レアル・マドリー)、MFイバン・ラキティッチ(バルセロナ)、FWマリオ・マンジュキッチ(ユベントス)、FWイバン・ペリシッチ(インテル)など主力は順当に選出されている。 ▽クロアチアは、グループDに入っており、アルゼンチン代表、アイスランド代表、ナイジェリア代表と対戦する。今回発表されたクロアチア代表候補メンバーは以下のとおり。 ◆クロアチア代表候補メンバー24名 GK ダニエル・スバシッチ(モナコ/フランス) ロヴレ・カリニッチ(ヘント/ベルギー) ドミニク・リヴァコビッチ(ディナモ・ザグレブ) カルロ・レティカ(ハイドゥク・スプリト) DF ベドラン・チョルルカ(ロコモティフ・モスクワ/ロシア) ドイエ・チャレタ=ツァル(ザルツブルク/オーストリア) ヨシプ・ピバリッチ(ディナモ・キエフ/ウクライナ) ドマゴイ・ヴィダ(ディナモ・キエフ/ウクライナ) マテイ・ミトロビッチ(ベシクタシュ/トルコ) デヤン・ロブレン(リバプール/イングランド) シメ・ヴルサリコ(アトレティコ・マドリー/スペイン) イバン・ストリニッチ(サンプドリア/イタリア) ティン・イェドバイ(レバークーゼン/ドイツ) ボルナ・ソサ(ディナモ・ザグレブ) ゾラン・ニジッチ(ハイドゥク・スプリト) ボルナ・バリシッチ(オシエク) MF フィリップ・ブラダリッチ(リエカ) マルセロ・ブロゾビッチ(インテル/イタリア) ミラン・バデリ(フィオレンティーナ/イタリア) イバン・ラキティッチ(バルセロナ/スペイン) マテオ・コバチッチ(レアル・マドリー/スペイン) ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/スペイン) マリオ・パシャリッチ(スパルタク・モスクワ/ロシア) マルコ・ログ(ナポリ/イタリア) FW マリオ・マンジュキッチ(ユベントス/イタリア) イバン・ペリシッチ(インテル/イタリア) ニコラ・カリニッチ(フィオレンティーナ/イタリア) マルコ・ピアツァ(シャルケ/ドイツ) アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム/ドイツ) アンテ・レビッチ(フランクフルト/ドイツ) ドゥイエ・チョップ(スタンダール・リエージュ/ベルギー) イヴァン・サンティニ(カーン/フランス) 2018.05.21 22:55 Mon
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ベルギー代表落選のナインゴラン、代表引退を表明

▽ローマMFラジャ・ナインゴランが、ベルギー代表からの引退を決断した。自身のインスタグラム(radjanainggolan.4)で明かした。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)に出場するベルギー代表。ロベルト・マルティネス監督は21日、代表候補メンバーを発表したが、その中にイタリアで活躍するナインゴランの名前はなかった。同指揮官は「戦術的な理由」と語っている。 ▽30歳のナインゴランは自身のインスタグラムで「本当に残念だけど、僕の代表でのキャリアは終わりだ。代表になるためにいつだってできる限りのことをしてきた。今日からはサポーターの一人になる」と記した。 ▽ベルギーサッカー連盟は今月18日、マルティネス監督との契約を2020年まで延長。指揮官との関係がうまくいっていなかった様子のナインゴランは、関係の修復が難しいと感じたのかもしれない。 ▽ナインゴランは2009年5月にベルギー代表デビュー。ここまで30試合に出場し6ゴールを記録。ユーロ2016は出場していたものの、2014年のブラジルW杯は出場せず、W杯を経験せずに代表引退となった。 2018.05.21 22:13 Mon
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スペイン代表暫定23名が決定! イニエスタやセルヒオ・ラモス、ダビド・シルバら豪華顔ぶれに!《ロシアW杯》

▽スペインサッカー協会(RFEF)は21日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたスペイン代表メンバー23名を発表した。 ▽フレン・ロペテギ監督は、DFセルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)やMFダビド・シルバ(マンチェスター・シティ)、MFアンドレス・イニエスタ(バルセロナ)などの主力を順当に選出。FWジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリー)やDFナチョ・モンレアル(アーセナル)も復帰を果たした。 ▽一方、前回初招集となったDFマルコス・アロンソとFWアルバロ・モラタのチェルシーコンビが揃って落選。MFダニ・パレホ(バレンシア)や、MFアシエル・イジャラメンディ(ソシエダ)も招集外となった。 ▽W杯でポルトガル代表、モロッコ代表、イラン代表と同組のグループBに組み込まれたスペイン代表。15日にポルトガルと、20日にイランと、25日にモロッコと対戦する。今回発表されたメンバーは以下のとおり。 ◆スペイン代表メンバー23名 GK ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ホセ・マヌエル・レイナ(ナポリ/イタリア) ケパ・アリサバラガ(アスレティック・ビルバオ) DF ジョルディ・アルバ(バルセロナ) ジェラール・ピケ(バルセロナ) アルバロ・オドリオソラ(レアル・ソシエダ) ナチョ・フェルナンデス(レアル・マドリー) セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー) ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー) セサル・アスピリクエタ(チェルシー/イングランド) ナチョ・モンレアル(アーセナル/イングランド) MF イスコ(レアル・マドリー) マルコ・アセンシオ(レアル・マドリー) アンドレス・イニエスタ(バルセロナ) サウール・ニゲス(アトレティコ・マドリー) コケ(アトレティコ・マドリー) セルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ) チアゴ・アルカンタラ(バイエルン/ドイツ) ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ/イングランド) FW イアゴ・アスパス(セルタ) ロドリゴ・モレノ(バレンシア) ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリー) ルーカス・バスケス(レアル・マドリー) 2018.05.21 20:20 Mon
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ベルギー代表メンバー候補28名発表! アザール、デ・ブライネ、ルカクらプレミアの猛者が集結! 一方でナインゴランが落選《ロシアW杯》

▽ベルギーサッカー協会(KBVB)は21日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたベルギー代表メンバー候補28名を発表した。 ▽ロベルト・マルティネス監督は、プレミアリーグでアシスト王に輝いたMFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)や、MFエデン・アザール(チェルシー)、FWロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)、DFヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム)など、プレミアリーグで活躍する猛者たちを順当に選出。また、DFクリスティアン・カバセレ(ワトフォード)や、FWクリスティアン・ベンテケ(クリスタル・パレス)、FWアドナン・ヤヌザイ(ソシエダ)らが復帰した。 ▽一方で、MFラジャ・ナインゴラン(ローマ)や、FWディヴォク・オリジ(ヴォルフスブルク)が落選。ナインゴランの落選について、指揮官は「ラジャはクラブで重要な役割を担ってきたが、攻撃的なサッカーを目指すこのチームにおいて、私は彼にクラブと同じような役割を与えることが出来ない」と説明している。 ▽ベルギー代表は、W杯でパナマ代表、チュニジア代表、イングランド代表と同組のグループGに入った。18日にパナマ、23日にチュニジア、28日にイングランドと対戦する。今回発表されたメンバーは以下のとおり。 ◆ベルギー代表メンバー28名 GK マッツ・セルス(アンデルレヒト) ティボー・クルトワ(チェルシー/イングランド) シモン・ミニョレ(リバプール/イングランド) コーエン・カスティールス(ヴォルフスブルク/ドイツ) DF リーンデル・デンドンカー(アンデルレヒト) ローラン・シマン(ロサンゼルスFC/アメリカ) デドリック・ボヤタ(セルティック/スコットランド) ヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ/イングランド) ヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム/イングランド) トビー・アルデルヴァイレルト(トッテナム/イングランド) トーマス・ヴェルメーレン(バルセロナ/スペイン) トマス・ムニエ(パリ・サンジェルマン/フランス) ジョルダン・ルカク(ラツィオ/イタリア) クリスチャン・カバセレ(ワトフォード/イングランド) MF アクセル・ヴィツェル(天津権健/中国) ヤニク・フェレイラ=カラスコ(大連一方/中国) ユーリ・ティーレマンス(モナコ/フランス) ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/イングランド) ナセル・シャドリ(WBA/イングランド) マルアン・フェライニ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ムサ・デンベレ(トッテナム/イングランド) FW エデン・アザール(チェルシー/イングランド) ロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ミッチー・バチュアイ(ドルトムント/ドイツ) ドリエス・メルテンス(ナポリ/イタリア) クリスティアン・ベンテケ(クリスタル・パレス/イングランド) トルガン・アザール(ボルシアMG/ドイツ) アドナン・ヤヌザイ(ソシエダ/スペイン) 2018.05.21 19:45 Mon
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西野ジャパン初練習! シーズン早期終了の海外組が合流も岡崎が別メニュー《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は21日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。(C)CWS Brains,LTD.▽4月7日付けでヴァイッド・ハリルホジッチ前監督との契約を解除し、ロシア・ワールドカップ(W杯)開幕2カ月前の段階で監督交代に踏み切った日本代表。あれから約1カ月、後任の西野朗監督と共に本大会に向けてついに始動した。 (C)CWS Brains,LTD.▽西野ジャパン初練習のこの日は、DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)、DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)、MF本田圭佑(パチューカ/メキシコ)、MF香川真司(ドルトムント/ドイツ)、MF原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)、MF宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)、FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)、FW大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)、FW武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)、FW浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)が合流した。 (C)CWS Brains,LTD.▽練習開始時刻が近づくと、選手たちはグラウンドに登場してロンドでウォーミングアップ。この際、岡崎はその輪には入らずにストレッチを行った。その後、西野監督の号令によって青空ミーティングを行い、ステップワークから練習を開始。この後、岡崎はメンバーから外れて別メニューへと移った。 (C)CWS Brains,LTD.▽選手たちはその後、脈を測りながらのペースランニング、3人1組でのパス・基礎練習を実施。そこからフリーランニングを長めに行い、最後にロンドを行って約1時間15分のトレーニングを終えた。(C)CWS Brains,LTD.▽ガーナ戦は、ロシア・ワールドカップ(W杯)前最後の国内での親善試合。試合翌日の31日にW杯最終登録メンバー23人が発表される。 2018.05.21 19:45 Mon
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中島翔哉が宇佐美貴史&武藤嘉紀にエール「面白いサッカーを観せてもらいたい」…世界との差についてトーク

▽アディダス ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ポール・ハーディスティ)は20日、ロシア・ワールドカップ(W杯)を目前に控え、「ADIDAS WORLD CUP DAY 2018」を東京都内で開催した。 ▽イベント内のコーナー「SPRINT CHAT」には、現役選手がゲストとして登場。ジュビロ磐田の名波浩監督のほか、川又堅碁(ジュビロ磐田)、宇佐美貴史(デュッセルドルフ)、武藤嘉紀(マインツ)、中島翔哉(ポルティモネンセ)が登場した。 ▽トークセッションでは、名波監督がMCとなり、各選手に世界との差やスピードについてトークを行った。 名波浩監督(以下、名波):「国際レベルの凄さや違いを感じていると思うけど、世界と日本のサッカーの違いは」 川又堅碁(以下、川又):「まずはフィジカルの所。身体の強さであったり、自分の身体能力の活かし方が上手いですね」 宇佐美貴史(以下、宇佐美):「ドイツの日本の違いだと、局面や試合に対して勝負へのこだわりと負けないという気持ちの強さが圧倒的に違います。ゲームでも勝ち負けは絶対で、喧嘩みたいになります。試合でそれがスイッチになって、局面で負けるとチームメイトにも言われます」 武藤嘉紀(以下、武藤):「貪欲ですね。特に感じたのはPKです。絶対に蹴るって言ってたんですけど、僕がもらったPKでもボールを完全に抱えちゃって、絶対に離さないんです。無視してペナルティスポットに行っちゃうみたいな」 「それで一度大喧嘩になって、4人ぐらい呼び出されて、監督部屋に言っても口論になりました。結局、その選手が固定になって、それを破ったら罰金ということになりました。チームも残留争いをしていたので、絶対に蹴れない。それぐらい点を取ることに貪欲ですし、1点の重みも理解しているので、その辺りは日本には足りないのかなと思います」 中島翔哉(以下、中島):「プレーのスピードは全然違いますし、みんなが攻撃的ですね。(守備も?)基本的には取りに行く守備です」 名波:「国際試合で日本が足りない所は、どう補っていくべきか」 (C)CWS Brains,LTD. 川又:「生まれ持ったところが日本人と海外の選手の体格などが全然違います。それに近づけるための努力は必要だと思います。技術は(宇佐美)貴史とかに聞いてもらいたいですが、差を縮めるためのトレーニングをやらなければいけないですね」 名波:「技術は日本人も通用すると思うけど、何が必要だと思うか」 宇佐美:「でも、技術ですね。どんな相手に来られようとも、どんなスピードやどんなリーチの選手でも、上手い選手はボールキープできます。スペインの2列目の選手、イスコ、(アンドレス・)イニエスタ、(ダビド・)シルバを観て、そこに自分を重ねて、突き詰めていくしかドイツでは生きていけないなと思いました」 「それができないと、自分の場所はないかなと思います。ボールの置所やアイデア、チームメイトとの関係でいなしていくスタイルじゃないと、僕は勝てないと思いました」 武藤:「僕は筋トレが好きで一時期は凄くやっていましたが、生まれ持った骨格、黒人の選手や190cmもあってスピードもすごい選手など、ナチュラルな選手にはあたっても勝てないし、スピードでも勝てません」 「ボールの置所や細かい動き、日本人が通用するのはそういった部分だと思いますし、違いを作るべきだと思います。ただ、走るスピードやスプリントを続けていく能力、それがないと海外では活躍できないと思います。足が早いというのは、日本ではトップのほうでしたが、海外のチームに入ったら中位より下だったり。全員が足が早くてビックリしました」 名波:「スピードの違いはどこにあるか」 中島:「単純に走るスピードも違いますし、パスのスピードも違います。日本でやっていたらシュートぐらいのスピードじゃないかなというパスモあります。相当早いですね」 川又:「日本は遅いですね。素走りもですけど、パススピードも全然違うのかなと思います。帰陣のスピードは、カウンターで長い距離を走った時は遅いなと思います」 (C)CWS Brains,LTD. 宇佐美:「ドイツは“ここ”という時のスピードが凄いです。ショートカウンターの破壊力がエグくて、押し寄せてくる感じがやっていて怖くなります。ボールロストがうかつにできなくて、一気に失点に繋がりますし、一気に評価を下げます。ちょっと恐怖心を覚えるときはあります」 「レバークーゼンはエグかったです。僕のボールロストからブンデスリーガの記念ゴールが生まれてしまいました。試合中怖かったですね」 武藤:「前に足が早い選手を置きます。足の遅い選手は入ってこないですね。ブンデス1部の下位チーム、マインツもそうですが、カウンターしか勝つ方法がありません。しっかり繋いでというのはバイエルン相手にはできないですが、しっかり守ってカウンターで取るというのは、バイエルンやドルトムント相手にもできるんですよね。それぐらい、前の選手は早いです」 「だからこそ、日本人に求められるのは、カウンターが出来るだけの走力、疲れている中で前に行けるかが重要ですし、そこでゴール前に入らないとゴールの可能性が無くなります。カウンターの時は、前の4、5人が行けないとダメですね 中島:「ポルト、ベンフィカ、スポルティングのスピードは全然違います。本当に早いですね。特にポルトは引いて守っていても簡単にゴールを取られてしまいますね」 名波:「スピードの使い分けはどうしているの?」 宇佐美:「緩急には弱い印象があります。抜きやすさで言ったら、日本の選手のほうが抜きにくいです。抜かれないように遅らせるというのが第一にあると思いますが、むこうはバーンと取りに来ます。取られることも多いですが、そこを抜けると割りとスペースは開ける印象がありますね」 武藤:「僕は最初は直線的なドリブルを使っていましたが、それだとよーいドンで勝てないんです。追いつかれます。そうなるとゴールできるタイミングが少なくなりますし、ボールロストが有ります。そこからのカウンターが危ないので、緩急やいなしてすぐ叩いてということですね」 「叩いてすぐ中に入るという方が、効率的ですし、チームとしても僕がボールを持つとスピードがなくなって止まってしまうので、簡単にクラッチ入れて、すぐに前に走り出すことが効率的かなというのを最後の3、4試合で感じました」 中島:「受ける前に全部決めて、どこでドリブルするかを決めて、そこからは勝手に身体が動きますね」 名波:「最後に今後の目標を」 川又:「僕はJリーグで名波さんと一緒に、トップ5という目標があります。それに一番チームで貢献できるように、それだけを目指して努力していきたいです」 宇佐美:「しっかりワールドカップに行けるように頑張って行きたいですし、楽しんでサッカーができるように、ワールドカップに限らず、練習なり試合が終わった後に楽しかったと思えるようなサッカーとの向き合い方でやっていきたいです」 武藤:「長らく日本代表に貢献できていなかったので、ここでしっかりと得点をとって、日本の助けになれるようにしなくてはいけないです。チームの為に泥臭く頑張って行きたいです」 中島:「楽しく毎試合プレーできれば良いと思います。2人にはワールドカップに行ってもらって、面白いサッカーを観せてもらいたいです」 名波:「この前のヨーロッパ遠征では一番楽しそうだったもんね」 宇佐美:「この前のFKの時もね。「宇佐美蹴れ」って言われてたんですけど、「翔哉、言ってるけどどうする?」って聞いたら「関係ないです」って言って、蹴れって言いました」 2018.05.21 15:00 Mon
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仏で大暴れの韓国代表MFクォン・チャンフン、アキレス腱断裂でW杯絶望的に

▽ディジョンに所属する韓国代表MFクォン・チャンフンのロシア・ワールドカップ(W杯)欠場が決定的となった。『ESPN』が報じている。 ▽23歳のクォン・チャンフンは、昨年1月からディジョンでプレー。今シーズンは公式戦33試合で11得点3アシストの活躍を見せ、韓国代表のW杯メンバー入りを果たした。 ▽しかし、クォン・チャンフンは19日に行われたリーグ・アン最終節のアンジェ戦で負傷。クラブから詳細について明らかにされていないものの、アキレス腱断裂の可能性が高いという。 ▽自身にとっても初のW杯に臨むはずだったクォン・チャンフンだが、今回の大ケガにより、それを目前にして出場を断念せざるを得なくなってしまった。 2018.05.21 11:00 Mon
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右足首負傷のウスマーヌ・デンベレ、W杯に影響なしか

▽バルセロナに所属するフランス代表FWウスマーヌ・デンベレがケガした。 ▽ウスマーヌ・デンベレは、20日に行われたリーガエスパニョーラ最終節のレアル・ソシエダ戦で負傷交代。バルセロナは診断結果として右足首の負傷を明かしており、今後も検査が予定されていることも併せて伝えている。 ▽そのウスマーヌ・デンベレは、6大会連続15回目の出場となるフランス代表のロシア・ワールドカップ(W杯)メンバーに選出。今後の検査結果が悪ければ、フランス代表への影響が懸念される。 ▽だが、スペイン『ムンド・デポルティボ』によれば、ウスマーヌ・デンベレは試合後に行われたスペイン代表MFアンドレス・イニエスタの退団セレモニー時、自力で歩行していることからW杯に問題ないという。 2018.05.21 10:40 Mon
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【日本代表コラム】疑問が生じ、疑念を抱かされた日本代表発表

▽18日、30日に行われるキリンチャレンジカップのガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名が発表された。ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたラージリスト35名の提出期限が14日であり、そこから4日、8名が落選となった。 ▽27名の名前は、既にみなさんが把握している通り。ここから4名がさらに落選となり、本大会に臨むこととなる。様々な感情が生まれかねないメンバー構成となったが、まずは選ばれた選手たちには全力でプレーし、結果を求めてもらいたいということだ。 ▽本大会のGK登録が3名ということを考えると、GK川島永嗣(メス)、GK東口順昭(ガンバ大阪)、GK中村航輔(柏レイソル)はケガがない限りは確定している。アジア最終予選で日本のゴールを守り続けたGK西川周作(浦和レッズ)は残念ながら落選となった。 ▽つまり、ここから外される4名は全てフィールドプレーヤーということ。21日から始まる合宿、そして30日のガーナ代表戦、31日に予定されているトレーニングマッチでのパフォーマンスで最終決断がされることとなる。 ▽さて、話を戻すが、今回のメンバー発表にはいささか疑問が生まれる点、そして疑念を抱かさざるを得ない点があった。大会開幕まで2カ月となった時点でヴァイッド・ハリルホジッチ前監督を突如解任することも疑問ではあるが、本来であれば応援してもらうはずの人々に、最後まで大きな不信感を抱かせたまま本大会に臨むこととなってしまう結末となりそうだ。 ◆負傷者情報の不足Getty Images▽疑問の1つ目は、負傷者の情報を把握できていなかったということだ。今回のメンバー発表で2名が外されていた。それは、MF今野泰幸(ガンバ大阪)とFW小林悠(川崎フロンターレ)だ。 ▽小林に関しては、発表当日の朝(18日)に負傷の報告を受けたとのこと。14日のラージリスト提出の時点でどうであったかはわからないが、ここは致し方ない部分もあるのかもしれない。 ▽問題は今野の方だ。西野監督は「リストを上げた翌日にそういう結果が出たので、やむなくリスト外としました」と会見で語ったが、手術が必要な状況にある選手の状況をなぜ把握できていなかったのか。クラブとの連係が悪かったとしか言えないだろう。貴重な候補の1枠を自らの手で手放したということは、日本サッカー協会としていかがなものかと思う。 ▽さらに、この時点でガンバ大阪からは今野の負傷については発表されておらず、手術を受けるという事実を公表して良かったのか。小林も同様だ。リーグ戦が1試合残っていた時点での公表という判断は疑問だ。(原稿執筆時点の20日でも発表はされていない) ◆クラブチームへの不可解な配慮Getty Images▽疑問の2つ目は、海外クラブへの配慮だ。西野監督は会見でFW久保裕也(ヘント)の招集について問われ、「自クラブで27日までプレーオフというシビアなゲームを控えています」と答えた。そもそも、ベルギー・ジュピラーリーグのプレーオフは20日までであり、スケジュールの間違いもあるが、それ以前に招集外の理由が疑問だ。 ▽クラブにとっての大事な試合があることは十分理解できるが、それを理由に選出しないというのは前代未聞だ。大事な試合があるから合流が遅れるのは理解できる。しかし、W杯に向けた準備をする中で、招集ではなく追加招集を考えるというのも疑問だ。理解し難い理由を並べたことは疑念も抱かさせることとなったと言える。 ◆判断基準となった「ポリバレント」Getty Images▽疑問の3つ目は、会見で西野監督が口にした「ポリバレント」だ。かつて日本代表を率いたイビチャ・オシム監督が使った「ポリバレント」。「多くの価値を持つ」という意味もあり、サッカーにおいてはユーティリティ性を表すときに使われる。 ▽その「ポリバレント」という言葉によって選外となったのが、FW中島翔哉(ポルティモネンセ)だ。今シーズンのポルトガル・プリメイラリーグで29試合に出場し、10ゴール12アシストを記録。左ウイングでの起用がメインだったが、リオ・デ・ジャネイロ・オリンピックではトップ下でもプレーし、「ポリバレント」ではないとは言い切れない。 ▽一方で、招集を受けた選手が「ポリバレント」なのかと言われると、その印象がない選手も多い。例えば、FW浅野拓磨(シュツットガルト)だ。スピードが武器の浅野だが、基本的には右ウイングでプレー。2トップの一角でもプレーはできるが、「ポリバレント」とは言いがたい。 ▽そもそも、中盤や守備的なポジションの選手に対して「ポリバレント」であることを求めるのは理解できる。23名という限られたメンバーで、累積警告や負傷などで選手を欠くこともあるだろう。それを想定し、複数ポジションをこなす選手が居ることはチームにとってプラスだ。例えばMF遠藤航(浦和レッズ)はセンターバックだけでなく、ボランチ、右サイドバックでもプレーが可能だ。DF酒井高徳(ハンブルガーSV)は両サイドバックで起用可能であり、チームではボランチを務めていた時期もあった。 ▽逆に、攻撃的なポジションでプレーする選手は、「ポリバレント」というよりも、何か特長を持った選手が重要だと思う。スピード、テクニック、高さ…さらには、得点力、チャンスメイク、セットプレーと、戦い方によって必要な特長は変わるが、局面を打開する力を持った選手が必要だろう。 ◆選考基準の曖昧さGetty Images▽最後は、疑問であり、疑念を抱かせる選考基準だ。今回招集を受けた27名には、負傷明けの選手、クラブチームで出場機会に恵まれていない選手もいる。一方で、前述の中島以外にも、クラブで結果を残している選手が招集外となっている。 ▽例えば、久保。追加招集を示唆されているが、今シーズンはリーグ戦で30試合に出場し7ゴール2アシスト、プレーオフでは6試合で3ゴールを記録している。また、同じベルギーでプレーするMF森岡亮太(アンデルレヒト)は、リーグ戦で30試合に出場し10ゴール14アシスト、プレーオフでも9試合に出場し3ゴール1アシストを記録している。その他にも、MF堂安律(フローニンヘン)はエールディビジで29試合に出場し9ゴール4アシストを記録している。クラブで結果を残し、調子もコンディションも悪くない選手が選外となった。これは国内組にも言えることだ。 ▽一方で、選出された浅野はブンデスリーガで15試合1ゴール。しかし、2018年は1度も試合に出ていない。1月にガンバ大阪からクルトゥラル・レオネサへと移籍したMF井手口陽介は、5試合の出場にとどまり、2月18日を最後に試合に出場していない。 ▽浅野と同じスピードを武器とする選手ならば、FC東京のFW永井謙佑や柏レイソルのFW伊東純也の方がコンディション、試合勘はあるだろう。MF井手口陽介と同じボランチを務める選手は7名も招集されているため、ここは井手口のコンディションを考慮しているのかもしれない。 ▽出場機会や結果が有力な選考基準とはならず、コンディションさえも不確実な選手が優先される状況。選手にとっては4年に1度の大事なイベントとなるだけに、曖昧な基準が説明されたことが残念でならない。 ▽「間違いなく6月19日にワールドカップの大舞台で最高のコンディションになるであろう選手たちを自分の中でも予測した」と西野監督は口にしたが、試合に出ていない選手が1カ月を切った公式戦が少ない中で、トップコンディションに戻るものなのか。どのような勝算があるか分からないが、疑問が残る選出となった。 ◆将来性がなければ求められるのは結果Getty Images▽今回招集された27名のうち、リオ五輪世代以降の選手は7名となっており、決して若い選手が多いとはいえない。また、2014年のブラジル・ワールドカップに出場していたメンバーは12名が呼ばれている状況だ。 ▽全ての選手を一新する必要性はないが、選手の年齢を考えると、2022年のカタール・ワールドカップに繋がる選考とは言いがたい状況だ。加えて、若い世代でも活躍している選手がいる中で、招集を考慮していなかったことを考えると、これまでの3年間で多くの選手を試してきたハリルホジッチ監督を交代させた影響が出ているとも言える。 ▽結果を求めるために監督を交代したと田嶋幸三JFA会長は明言していた。経験豊富な選手を揃えたのであれば、より結果が求められることとなる。将来性を考慮しないのであれば、今大会で結果を残すことが最低条件となり、そのための時間はもう残されていない。いずれにしても、開幕2カ月前の監督交代から続く煮え切らない状況は、最後の局面を迎えても変わらなかった。求心力を失いつつある日本代表、今後の日本サッカーに与える影響は、国内にとどまらず、海外に向けても小さくはなさそうだ。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2018.05.20 18:45 Sun
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4年前のブラジルW杯を振り返る香川真司「実際あれが自分たちの実力」…ロシアW杯への思いも

▽アディダス ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ポール・ハーディスティ)は20日、ロシア・ワールドカップ(W杯)を目前に控え、「ADIDAS WORLD CUP DAY 2018」を東京都内で開催した。 ▽イベントの冒頭には、ゲストとして日本代表に選出されているドルトムントのMF香川真司が登場。香川は、初戦のコロンビア代表戦を約1カ月後に控え、前回大会の心境を振り返るとともに、初戦のコロンビア戦に向けた意気込みを口にした。 「ブラジルで悔しい思いをしました。ただ、実際あれが自分たちの実力でした。その実力を高めるために、この4年間、1人1人が厳しい環境で厳しい戦いをしてきました」 「そういった思いを元に、素晴らしい結果を残せるように、グループリーグ初戦のコロンビア戦で良い結果を残せるようにやっていきたいです」 ▽香川も招集されている日本代表は、21日から国内合宿を実施。30日には、W杯前の国内最終戦となるガーナ代表戦を戦い、31日に本大会に向けた日本代表メンバー23名が発表される。 2018.05.20 18:06 Sun
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アザールでもデ・ブライネでもない! メルテンスが推すベルギー屈指のテクニシャンが意外

▽ナポリに所属するFWドリエス・メルテンスがベルギー代表内のテクニシャンとして、意外な選手の名前を挙げた。 ▽今をときめく欧州屈指のタレント集団として脚光を浴びるベルギー代表。2014年のブラジル・ワールドカップや、2016年のユーロで共にベスト8どまりに終わるなど、主要大会で結果を残せずにいるが、ポテンシャル十分の顔ぶれが揃う。 ▽その1人であるメルテンスは、母国ベルギーメディア『RTBF』のインタビューに応対。いくつかの質問の中で、ベルギー代表で最もテクニックのある選手を問われると、トッテナムのDFヤン・ヴェルトンゲンをチョイスした。 「誰もがエデン・アザールの名前を挙げるんじゃないかな。でも、僕ならヤン・ヴェルトンゲンを推すね。彼は大柄なディフェンダーだけど、すごくテクニカルな選手なんだ」 ▽31歳のヴェルトンゲンは、2012年夏にアヤックスからトッテナムに加入。センターバックを主戦場とし、対人能力のみならず、ロングキックもドリブルにも秀でたDFとして名を馳せる。 2018.05.19 17:50 Sat
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「ドイツの正GKに適役なのは…」往年の名GKカーン氏、ノイアーとテア・シュテーゲンに言及

2014年のブラジル・ワールドカップで、ドイツを優勝に導いたマヌエル・ノイアーは今シーズン、負傷により長期離脱中。長らく戦列を離れているが、ロシアW杯に臨むドイツ代表メンバー27人に名を連ねた。これを受け、かつてドイツ代表GKとして活躍したオリバー・カーン氏が警鐘を鳴らす。カーン氏は『DAZN』の取材で次のように語った。「最終的に23人枠に入るかどうかは、トレーニング時のコンディションで判断されるだろう」「ただ、実際に長きに渡って実戦から遠ざかっていたGKが、本番で良いパフォーマンスを出すことは難しい。8カ月も休んでいた選手がW杯に出るとか、現実的だと思えないけどね」かつてカーン氏はイェンス・レーマンとドイツ代表の正GK争いをしていたことでも知られるが、現在のドイツ代表ではマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンとノイアーがポジションを争うと見られる。カーン氏はバルセロナで結果を残しているテア・シュテーゲンについて、代表の守護神として適役だと説いている。「テア・シュテーゲンはドイツ代表で以前はミスをしたかもしれない。ただ、バルセロナでは実際に落ち着いてプレーしているし、今では代表の正GKにふさわしい活躍を見せている。代表チームでデビューした当時に比べて、彼は今や別格になった。W杯でドイツのゴールを守るなら彼が適任だろう。何も心配すべきことはない」提供:goal.com 2018.05.19 12:05 Sat
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落選のワグナーが独代表引退 「今のコーチングスタッフのやり方に合わない」

▽バイエルンに所属するドイツ代表FWサンドロ・ワグナー(30)が代表引退を表明した。『FOX Sports』が伝えている。 ▽ワグナーは今年1月、ホッフェンハイムからバイエルンに移籍。ブンデスリーガ出場14試合で8得点をマークしたが、ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督に届かず、ロシア・ワールドカップに向けたメンバーから落選した。 ▽自身初の大舞台に向けた挑戦を終えたワグナー。ドイツ『Bild』に対して心境を吐露し、代表キャリアに終止符を打つ考えを明かした。 「僕はここでドイツ代表を引退する」 「今のコーチングスタッフのやり方に合わないみたいだ」 「僕は常にオープン、正直、そして、直接物を言う性格なんだ」 2018.05.19 10:30 Sat
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C大阪MF山口蛍が仲間の想い背負う! 「清武選手と杉本選手の分まで…」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽選出されたセレッソ大阪のMF山口蛍が、クラブを通じてコメント。選外となった負傷中の仲間の想いを背負って戦うと語った。 「選出していただき大変嬉しく思います。自分の力を発揮し、役割を果たしてよい結果に繋げたいです。清武選手と杉本選手の分まで頑張り、最後の23名に選ばれるよう頑張ります」 2018.05.18 19:15 Fri
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W杯初参加へ意気込む柏GK中村航輔「ワールドカップでプレーしたい」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽選出された柏レイソルの中村航輔が、クラブを通じてコメント。初のワールドカップの代表メンバー入りへ、意気込みを語った。 「日本代表に選ばれて、まず一番に嬉しいという思いです。初めて選ばれた1年前から代表やクラブの試合を通して成長できたり変化したところ、変わらずやってきたところ、それぞれがあるが、気持ちの面でワールドカップでプレーしたいという思いはずっと変わっていません」 「とにかく自分は、いつもどおりにシュートを止める、最後の最後で踏ん張れるような存在になりたい。また、このチームがワールドカップへ向けて準備していく中で、自分もその一部になりたいですし、常に全力でチームの勝利のために準備していきたいです」 2018.05.18 19:00 Fri
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【会見&質疑応答】W杯への最終サバイバル! 香川に関し西野監督「キャンプで最終的に確認」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名の発表会見を開催。メンバー発表後、登壇した田嶋幸三会長、関塚隆技術委員長が挨拶を行い、西野朗監督が選考理由を説明。その後、西野監督が報道陣の質疑に応じた。 ◆田嶋幸三会長 「皆さん(報道陣)と同じタイミングで私もメンバー表を貰いました。非常に楽しみなガーナ戦になっていると思いますし、貴重な合宿の期間に素晴らしい内容でやってもらいたいと思っています」 「35人を選ぶ前日、サッカー協会で西野監督が1人で籠ってメンバー選考をしていました。やはり最後は監督が決めなければいけない、孤独な作業だと思います。そういう中で決まり、今日の発表に繋がっていくわけです」 「このガーナ戦で素晴らしい成果を収めることと、その次に繋がる合宿をしてもらいたいと思っています。皆さんにもぜひワールドカップに向けて応援してもらいたいと思います。ありがとうございました」 ◆関塚隆技術委員長 「いよいよ、21日からキャンプに入ります。西野監督の下、スタッフ、そして選手が結束してワールドカップに向えるよう全力でサポートしていきたいと思っています。また、キリンさんのご協力の下、ガーナ戦を戦えることは非常に大切な一戦になると思います。コロンビア、セネガル、そしてポーランド。ガーナ戦をしっかりと次に繋げてやっていきたいと思っています。ワールドカップに向けて、皆さんのご協力、ご支援をよろしくお願いしたいと思います」 ◆西野朗監督 「皆さん、こんにちは。14日の日にFIFAの方へワールドカップに向けての選手、ラージリスト35名を伝えました。そして今日、月末にありますキリンチャレンジカップ ガーナ戦に向けてのメンバーを発表。もうお手元にリストが届いていると思います。27名を発表させていただきました」 「当初、35名のラージリストを出しました14日から、残念ながら2名がコンディションにより選考できない状況になり、33名の中から27名ということで発表させていただきました。選考に関しては海外がシーズンの終盤、今週で終わるわけですが、国内もシーズンが違うということでワールドカップ前に非常にタイトなゲームスケジュールをこなさなければならない。国内外ともに非常に厳しい中、リストを考えるにあたっても刻々と選手たちの状態が変わっていく。そういった中でメンバー編成リストも日々変えざるを得ない状況でした」 「非常に現在調子の良い、非常に高いパフォーマンスを出している選手たち、今までの実績、経験値のある選手たち、そしてこれから将来に向けてポテンシャルの高い、可能性のある選手たち、選考に関して色々な分析するべき要素が沢山ありますが、とにかく1ヵ月後に迫っているワールドカップ。決して今、選手たちがトップコンディションというわけではありません。ケガを抱えている選手もいます。ただ、間違いなく6月19日にワールドカップの大舞台で最高のコンディションになるであろう選手たちを自分の中でも予測し、招集してどういうチームができるのか。想像力をはたらかせながらチームを、選手を見ていかなければなりませんし、そういった中での選考になるわけです」 「残念ながらそういう対象から外れている選手、正直なところ今日のメンバーに入ってもらいたかった選手も、今日外さざるを得なくなった選手もいます。そういった中での27名ということになります。ただこれはあくまでも、キリンチャレンジカップ ガーナ戦に向けてのメンバーです」 「21日からキャンプをスタートしますが、国内外のスケジュールによって21日から全体が揃ってスタートできるわけではないので。選手たちが1日1日ずれながら25日には揃うという予測は立てていますが、その予測も正確にできているわけではありません。まだ週末に国内外の最後の試合もありますし、キャンプに21日から入った中での選手たちのコンディションもあります。追加招集ということも当然考えられることです」 「ラージリストの中での本日の27名だけが、最終的な6月4日に提出する選手ということではありません。ただ、この27名が良い状態で21日から招集に加わってくれることを願うばかりです。本日はこの27名を30日のガーナ戦に向けてのメンバーとして発表させていただきます。ありがとうございました」 ──この27名からW杯本線の23名を決めるわけではない? 「もちろん、基本的にはこの27名からという考えは持っています。ただ、30日にガーナ戦がありますから、それ以前にキャンプの中での追加招集を受ける選手も。バックアップの選手の選手にはそういう準備をしていただきたい。ゲームが終わった後の状況にもありますが、そこのタイミングで入ってくる選手も考えられるということです。もちろん、ガーナ戦がロシアの大会への第一歩であることは間違いありません。そのテストのための27名ですので、基本的にはこの27名からです」 ──FW岡崎慎司の招集理由は? 求める仕事は? 「彼の持っているプレースタイルというよりは、我々がこれから大舞台で戦っていく上で止まっている選手が居たら戦えないと思います。止まっているというのは身体もそうですが、それを働かせる判断力、頭の動きが止まっているだとか、ボールが早く動かせないだとか。そういったタイプの選手では間違いなくあのレベルでは戦えないと思います」 「岡崎の場合は、プレミアの非常にタイトで厳しい毎試合の中で、今でこそ少しケガ持ちですがあれだけ身体を動かせてチームに貢献できる。しかも、ストライカーとしての役割も果たしていく。総合的にゲームの中での彼の役割は替えが利かないと表しています。ただ運動量が高いだけではなく、常に2つ3つ先のプレーに対する彼の貢献度や献身度はチームには絶対欠かせないと判断していました。懸命に今トップフォームに戻そうとしていますが、1ヵ月の猶予があれば彼は間違いなく良い状態に持っていけるという予測と、それがチームにもたらすものを想像した上で、彼を選出しました」 ──MF本田圭佑、MF香川真司の招集理由は? 「どういった理由というか、彼らのトップパフォーマンスというのは…。まさに、今まで積み上げられてきたチームの中心選手でした。ただ、香川については本当にデリケートに考えなければいけません。彼の選手生命、3ヵ月もトップステージでやれていない判断で招集を。これは間違いなく彼の状態を最終的にキャンプで確認したい。私自身も数週間前に彼のところへ行って状態を目で確認してきましたし、その上で最終的に入ってもらいたいメンバーであるのかないのか。その判断がやはりキャンプを通じてでないとというところで。間違いなく彼もまた替えの利かないプレースタイルを持った選手ですので、ぜひトップパフォーマンスに戻っていることを期待するところです」 「本田に関しても、ステージが中南米。また違ったコンディションの中でやれていることと、代表の中でのフルでのトレーニング、ゲームに対するパフォーマンスをチェックしたいというところもあります。本当に皆さんもご存知のとおり、彼らのプレーというのは代表チームに欠かせません。パフォーマンスを維持し、さらに代表チームに貢献して欲しいという中での選出です」 ──MF青山敏弘の招集理由は? 「今の(サンフレッチェ広島の)チーム事情を彼が作っていると言っても過言ではないぐらい、広島のサッカーというものを象徴しているキャプテンであり、中心選手であり、本当のチームの精神的な支柱であると思っています。少し遠ざかってはいますが彼は過去にも代表の経験がありますし、そこでの彼の貢献度も非常に高く評価しています。過去の実績、経験値プラス現状のトップパフォーマンスというところで、できることなら最終的にも代表チームにと。間違いなく最高のパフォーマンスの1人だと思っています」 ──コロンビア戦へのイメージは? MF長谷部誠はキャプテン継続? 「準備期間が短いとか長いとかいうことではありませんが、このタイミングでのチーム作りということを考えれば、プランの中ではできるだけ早い段階でメンバーを固定して、チーム作りに入りたい。キャンプ中にチェックやテストといった猶予は当然ないはずだと。当初の自分のプランであれば、もっと早い段階にメンバーを固めて、本大会のシミュレーションの1つとしてのガーナ戦に向けてのキャンプで、チームを作っていきたいというのは正直招集の中で考えることでした。ただ、シーズン制の違う中で国内外の選手たちのコンディションが一番揃いにくい状況でもありますし、刻々とコンディションも変わっていく。メンバーも変更せざるを得ない状況の中で、プラスアルファのバックアッパーの選手たちも含めた中でチームを作っていく、見極めていくことが必要だということで今回の27名で、追加招集も考えられます。当然コロンビア戦を考えてというのも1つですが、正直なかなかそこに絵が描けないというのもあります。ただ、コロンビア戦に関して、勝ちに行くというシナリオや自分の創造力、予測力というのは、グループによって選手の色々な掛け合わせの中で描けることであり、その中のベストな選択をしたいと思うだけです。もちろん掛け合いの中で選手によって変化することもありますが、正直具体的にどのようなスタートメンバーか…。いくつかの想像の中で、可能性の中で一番良い選手、グループ、チームを考えていく段階です」 「長谷部のキャプテンに関して、未だ本人にそういう話を直接伝えているわけではありませんが、ぜひやってもらいたいと。そういうプレーヤーだと考えています」 ──FWを4人選出したのは2トップのため? 「(報道資料の)左側に書かれているGK、DF、MF、FW。予めお話ししたいのですが、私がリストを作る段階でこのポジションをボードに載せたことは一度もありません。今日初めてこのアルファベットが付いています。ポジションはボードの上で置いていません。ピッチ状のボードがありますが、そこの選手のスタートポジションであろうところにその選手たちを載せてはいません。ラインでメンバーだけを載せています」 「このFW4名というのは、フォワードは4人しかいないのかということになりかねませんので、あらためて欲しいです。差し替えられれば、GK以外は(ポジション表記を)外して欲しいと思うくらい。確かに前線をやれる選手であるとは思いますが、彼らにとっても前線、フォワードのポジションだけではありません。シャドーのミッドフィルダー的なポジションに入る可能性もありますし、サイドの裏を取るような選手になるかもしれません。このMFに載っている選手たちでも前線に入ってくる、2トップ、3トップ、1トップの中でもポジションは変わってくるので、現時点ではオプションというのは間違いなく対応力が求められると思います。固執したシステムやポジショニングだけでなく、選手で言えばポリバレントでいくつか複数をこなす選手がこのリストの中でも沢山居ると思いますし、柔軟に対応していく力、戦術的、戦略的なところも選手たちには持って欲しいので、沢山オプションを考えて、選手たちにも伝えていきたいと思っています」 ──FW久保裕也、FW中島翔哉が外れた理由は? 「久保に関しては、自クラブで27日までプレーオフというシビアなゲームを控えています。そこに最後、入れるか入れないかは今週決定します。クラブに対して、オフィシャルで非常に大事なゲームに対して、あまり影響を与えるような状況下でリストを出したくないというところもありました。状況によっては追加招集も叶う段階です。もちろん、戦力として考えておりますし、そういう状況のクラブがいくつか海外組にはありますので、その1つが久保の状況でした。追加招集も十分に考えています」 「中島に関しても、1年間ポルトガルリーグで非常に結果を出した選手ではあります。ただ、彼は1年間ポリバレントではありませんでした。同じポジション、違うポジションも追跡している中で多少見ましたが、代表の中でそこのポジションが一番膨らむ、成果を出している、出しやすいポジションではあると思いますが。そういう中でのバランスで今回は選出しませんでした」 ──予備登録35名を決定後、招集できなくなった2名の状況は? 回復を待つ? 「結論から申し上げますと、現状考えられるのは33名です。1人はガンバ大阪のMF今野泰幸。重いオペではないそうですが、それを受けなければならないという状況で、この期間での復帰は望めないということでリスト外になりました。私とすれば、彼の経験値、実績が欠かせないという評価をしていたので何としてもと思いましたが、リストを上げた翌日にそういう結果が出たので、やむなくリスト外としました」 「もう1人は川崎フロンターレの小林悠。今朝、2週間程度のケガを負ったとの報告を受けました。彼はここ(リスト)に入ってました。プラス5名という判断をしていましたが、残念ながら外さざるを得ないという状況の中で、現状33名がリストということになります。今朝報告を受けたので、そこで即答して『じゃあ、差し替え』という判断には未だ至っていませんので、バックアッパー等の状況含めて必要があれば差し替えたいと考えています」 2018.05.18 17:10 Fri
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3大会ぶり5度目のW杯出場となるサウジアラビア代表の候補メンバー28名が発表《ロシアW杯》

▽サウジアラビアサッカー連盟(SAFF)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたサウジアラビア代表候補メンバー28名を発表した。 ▽アジア最終予選を制して3大会ぶり5度目のW杯出場を決めたサウジアラビア。フアン・アントニオ・ピッツィ監督はキャプテンのDFオサマ・ハウサウィ(アル・ヒラル)やMFタイシル・アル・ジャシム(アル・アハリ)、FWモハマド・アル・サハラウィ(アル・ナスル)といった主力を順当に選出した。 ▽ロシアW杯でグループAに所属するサウジアラビアは、6月14日に開催国ロシア代表との初戦に臨み、同20日にウルグアイ代表戦、同25日にエジプト代表戦を戦う予定だ。今回発表されたサウジアラビア代表メンバーは以下のとおり。 ◆サウジアラビア代表候補メンバー28名 GK ヤセル・アル・モサイレム(アル・アハリ) モハメド・アル・オワイス(アル・アハリ) アブドゥラー・アル・マユーフ(アル・ヒラル) ファワズ・アル・カルニ(アル・イティハド) DF オマル・ハウサウィ(アル・ナスル) オサマ・ハウサウィ(アル・ヒラル) モハメド・ジャフファリ(アル・ヒラル) ヤセル・アル・シャハラニ(アル・ヒラル) モハメド・アル・ブレイク(アル・ヒラル) アリ・アル・ブライヒ(アル・ヒラル) モタズ・ハウサウィ(アル・アハリ) サイード・アル・モワラド(アル・アハリ) マンスール・アル・ハルビ(アル・アハリ) MF タイシル・アル・ジャシム(アル・アハリ) フセイン・アル・モガハウィ(アル・アハリ) ナワフ・アル・アベド(アル・ヒラル) サルマン・アル・ファラジュ(アル・ヒラル) アブドゥラー・オタイフ(アル・ヒラル) アブドゥルマレク・アル・ハイブリ(アル・ヒラル) モハメド・カンノ(アル・ヒラル) アブドゥラー・アル・ハイバリ(アル・シャバブ) ハッタン・バヘブリ(アル・シャバブ) モハメド・アル・クウィクビ(アル・イテファク) ヤヒヤ・アル・シェフリ(レガネス/スペイン) サレム・アル・ダウサリ(ビジャレアル/スペイン) FW ファハド・アル・ムワラド(レバンテ/スペイン) モハマド・アル・サハラウィ(アル・ナスル) ムハンナド・アシリ(アル・アハリ) 2018.05.18 16:26 Fri
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代表落選のウィルシャーが沈黙破る「チャンスを与えられれば、インパクトを残せると思っている」

▽イングランドサッカー協会(FA)は16日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたイングランド代表23名を発表した。しかし、今季完全復活を果たしたアーセナルMFジャック・ウィルシャーの名前はリストになかった。 ▽今季は所属するアーセナルで公式戦42試合に出場するなど復調を見せていた“ガラスの天才”。卓越した攻撃センスと左足のテクニックを誇り、現スカッドの中盤の選手と異なる特長を持つだけに待望論が出ていたウィルシャーだったが、ガレス・サウスゲイト監督は「彼はシーズン終盤にあまり効果的なプレーができていなかった」と、同選手の落選理由について語った。 ▽惜しくも代表落選となったウィルシャーは17日、自身の公式ツイッター(@JackWilshere)を通じて現在の心境を明かした。 「今回のことに関して話すには少し時間が必要だった。ワールドカップに臨むイングランド代表のメンバーから落選したことに関して、当然ながら信じられないほど失望しているよ」 「個人的に自分の状態がフィットし、シーズンを通してシャープさと強さもあったと思っている。それだけに自分がスカッドに入るべきだと信じている」 「同時にチャンスを与えられれば、僕は本物のインパクトを残せると思っている」 「だけど、監督の決定を尊重する必要があると思っているよ。そして、スカッド全体がトーナメントのためにベストを尽くすことを願っている」 「僕はいつでもイングランド代表のファンだ。今回はここに残ってチームを応援していきたいと思う」 2018.05.18 14:49 Fri
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日本代表、ガーナ戦に向けた27名を発表! 広島MF青山敏弘が2015年3月以来の代表復帰《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽西野朗監督は、海外組からFW本田圭佑(パチューカ)、MF香川真司(ドルトムント)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)、FW武藤嘉紀(マインツ)らを選出。また、JリーグからはMF青山敏弘(サンフレッチェ広島)が2015年3月以来となる代表復帰を果たしている。 ▽ガーナ戦は、ロシア・ワールドカップ(W杯)前最後の国内での親善試合。30日のガーナ戦翌日の31日にW杯最終登録メンバー23人を発表する。 ▽ロシアW杯で日本は、グループHに所属。日本時間19日にコロンビア代表、24日にセネガル代表、28日にポーランド代表と対戦する。発表された日本代表メンバー27名は以下の通り。 ◆日本代表メンバー27名 GK 川島永嗣(メス/フランス) 東口順昭(ガンバ大阪) 中村航輔(柏レイソル) DF 長友佑都(ガラタサライ/トルコ) 槙野智章(浦和レッズ) 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ) 昌子源(鹿島アントラーズ) 遠藤航(浦和レッズ) 植田直通(鹿島アントラーズ) MF 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) 青山敏弘(サンフレッチェ広島) 本田圭佑(パチューカ/メキシコ) 乾貴士(エイバル/スペイン) 香川真司(ドルトムント/ドイツ) 山口蛍(セレッソ大阪) 原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ) 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) 大島僚太(川崎フロンターレ) 三竿健斗(鹿島アントラーズ) 井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ/スペイン) FW 岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド) 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ) 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ) 浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ) 2018.05.18 13:20 Fri
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モロッコ代表が23名を発表、ベナティアやアクラフが選出《ロシアW杯》

▽モロッコサッカー連盟(FRMF)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたモロッコ代表メンバー23名と予備メンバー3名を発表した。 ▽エルベ・ルナール監督はヨーロッパのビッグクラブに所属するDFメディ・ベナティア(ユベントス)やDFアクラフ・ハキミ(レアル・マドリー)、MFアミーヌ・アリ(シャルケ)らを選出した。 ▽5大会ぶりのW杯出場となるモロッコは、グループBに組み込まれ、6月15日にイラン代表と、20日にポルトガル代表と、25日にスペイン代表と対戦する。発表されたモロッコ代表メンバー23名と予備メンバー3名は以下のとおり。 ◆モロッコ代表メンバー23名 GK ムニル・モハンド・モハメディ(ヌマンシア/スペイン) ヤシン・ボノ(ジローナ/スペイン) アーメド・レダ・タグナウティ(タンジェ) DF バドル・バヌン(ラジャ・カサブランカ) マヌエル・ダ・コスタ(イスタンブールBB/トルコ) ナビル・ディラール(フェネルバフチェ/トルコ) メディ・ベナティア(ユベントス/イタリア) ロマン・サイス(ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ/イングランド) ハムザ・メンディル(リール/フランス) アクラフ・ハキミ(レアル・マドリー/スペイン) MF ムバレク・ブスファ(アル・ジャジーラ/UAE) ユセフ・アイ・ベナセル(カーン/フランス) ユネス・ベルアンダ(ガラタサライ/トルコ) メーディ・カルセラ=ゴンサレス(スタンダール・リエージュ/ベルギー) ハキム・ジイェフ(アヤックス/オランダ) カリム・エル・アハマディ(フェイエノールト/オランダ) ソフィアン・アムラバト(フェイエノールト/オランダ) アミーヌ・アリ(シャルケ/ドイツ) ノルディン・アムラバト(レガネス/スペイン) ファイサル・ファイル(ヘタフェ/スペイン) FW アジズ・ブハドゥズ(ザンクト・パウリ/ドイツ) ハリド・ブタイブ(イェニ・マラティヤスポル/トルコ) アユブ・エル・カービ(ベルカンヌ) ◆モロッコ代表予備メンバー3名 DF オーリー・エル・ハジャム(アミアン/フランス) MF ヌサイル・マズラウィ(アヤックス/オランダ) FW ユセフ・エン・ネスティリ(マラガ/スペイン) 2018.05.18 06:23 Fri
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ユーロ王者ポルトガルが本大会のメンバーを発表、ナニやアンドレ・ゴメス、ネウソン・セメドらが選外に《ロシアW杯》

▽ポルトガルサッカー連盟(FPF)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたポルトガル代表メンバー23名を発表した。 ▽フェルナンド・サントス監督は、5月15日に予備登録メンバー35名を選出。そこから12名を削り、23名を選出した。メンバーにはFWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)やDFペペ(ベシクタシュ)らが順当に招集された。 ▽その一方で、FWナニ(ラツィオ)やMFアンドレ・ゴメス(バルセロナ)、DFネウソン・セメド(バルセロナ)、DFジョアン・カンセロ(インテル)らが選外となっている。 ▽ロシアW杯でグループBに振り分けられたユーロ2016王者のポルトガルは、スペイン代表、モロッコ代表、イラン代表と同居。6月15日にスペインと、20日にモロッコと、25日にイランと対戦する。発表されたポルトガル代表メンバーは以下のとおり。 ◆ポルトガル代表メンバー23名 GK ルイ・パトリシオ(スポルティング・リスボン) アントニー・ロペス(リヨン/フランス) ベト(ギョズテペSK/トルコ) DF ルベン・ジアス(ベンフィカ) リカルド・ペレイラ(ポルト) ジョゼ・フォンテ(大連一方/中国) ペペ(ベシクタシュ/トルコ) ブルーノ・アウベス(レンジャーズ/スコットランド) セドリック(サウサンプトン/イングランド) マリオ・ルイ(ナポリ/イタリア) ラファエウ・ゲレイロ(ドルトムント/ドイツ) ネウソン・セメド(バルセロナ/スペイン)※落選 ジョアン・カンセロ(インテル/イタリア)※落選 ロランド(マルセイユ/フランス)※落選 ルイス・ネト(フェネルバフチェ/トルコ)※落選 ビトリーノ・アントゥネス(ヘタフェ/スペイン)※落選 MF ブルーノ・フェルナンデス(スポルティング・リスボン) ウィリアム・カルバーリョ(スポルティング・リスボン) マヌエル・フェルナンデス(ロコモティフ・モスクワ/ロシア) ジョアン・モウティーニョ(モナコ/フランス) ジョアン・マリオ(ウェストハム/イングランド) アドリエン・シウバ(レスター・シティ/イングランド) アンドレ・ゴメス(バルセロナ/スペイン)※落選 ルベン・ネヴェス(ウォルヴァーハンプトン/イングランド)※落選 セルジオ・オリヴェイラ(ポルト)※落選 FW クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/スペイン) ゴンサロ・ゲデス(バレンシア/スペイン) アンドレ・シウバ(ミラン/イタリア) ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) リカルド・クアレスマ(ベジクタシュ/トルコ) ジェルソン・マルティンス(スポルティング・リスボン) ナニ(ラツィオ/イタリア)※落選 エデル(ロコモティフ・モスクワ/ロシア)※落選 パウリーニョ(ブラガ)※落選 ロニー・ロペス(モナコ/フランス)※落選 2018.05.18 05:48 Fri
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日本と対戦するセネガル代表が23名を発表、マネやクリバリが選出《ロシアW杯》

▽セネガルサッカー連盟(FSF)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたセネガル代表メンバー23名と予備メンバー4名を発表した。 ▽アリュー・シセ監督は本大会に向けて、FWサディオ・マネ(リバプール)とDFカリドゥー・クリバリ(ナポリ)の両主軸の他、FWケイタ・バルデ(モナコ)やMFシェイク・クヤテ(ウェストハム)、FWエムバイェ・ニアン(トリノ)など、ヨーロッパの強豪クラブで活躍する主力を順当に選出した。 ▽ロシアW杯でグループHに組み込まれたセネガルは6月19日にポーランド代表と、24日に日本代表と、28日にコロンビア代表と対戦する。今回発表されたセネガル代表メンバー23名と予備メンバー4名は以下のとおり。 ◆セネガル代表メンバー23名 GK アブドゥライエ・ディアッロ(レンヌ/フランス) アルフレッド・ゴミス(SPAL/イタリア) ハディム・エンディアイエ(ホロヤ/ギニア) DF ユスフ・サバリ(ボルドー/フランス) サリュー・シス(ヴァランシエンヌ/フランス) ラミーヌ・ガッサマ(アランヤシュポル/トルコ) カラ・エムボジ(アンデルレヒト/ベルギー) ムサ・ワゲ(オイペン/ベルギー) サリフ・サネ(ハノーファー/ドイツ) カリドゥー・クリバリ(ナポリ/イタリア) MF パペ・アリオウヌ・エンディアイエ(ストーク・シティ/イングランド) シェイフ・エンドイエ(バーミンガム/イングランド) イドリス・グイエ(エバートン/イングランド) アルフレッド・エンディアイエ(ウォルバーハンプトン/イングランド) シェイク・クヤテ(ウェストハム/イングランド) FW サディオ・マネ(リバプール/イングランド) マメ・ビラム・ディウフ(ストーク・シティ/イングランド) エムバイェ・ニアン(トリノ/イタリア) ムサ・ソウ(フェネルバフチェ/トルコ) ケイタ・バルデ(モナコ/フランス) ムサ・コナテ(アミアン/フランス) ディアフラ・サコー(レンヌ/フランス) イスマイラ・サール(メス/フランス) ◆セネガル代表予備メンバー4名 DF シェイク・エムベング(カーン/フランス) ファロウ・ディアニェ(メス/フランス) MF アンリ・セヴェ(シヴァススポル/トルコ) FW ファマラ・ジェジュー(ブリストル・シティ/イングランド) 2018.05.18 05:22 Fri
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フランス代表の23名が発表、マルシャルやラカゼット、ラビオらが予備メンバーに《ロシアW杯》

▽フランスサッカー連盟(FFF)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたフランス代表メンバー23名と、予備メンバー11名を発表した。 ▽ディディエ・デシャン監督は本大会に向けて、MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)やFWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)やFWアントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー)、MFエンゴロ・カンテ(チェルシー)にDFサミュエル・ユムティティ(バルセロナ)などを選出している。 ▽一方でFWアントニー・マルシャル(マンチェスター・ユナイテッド)やFWアレクサンドル・ラカゼット(アーセナル)、MFアドリアン・ラビオ(パリ・サンジェルマン)、DFリュカ・ディーニュ(バルセロナ)らが予備メンバーに登録された。 ▽ロシアW杯でグループCに組み込まれたフランスは、6月16日にオーストラリア代表、21日にペルー代表、26日にデンマーク代表と対戦する。発表されたフランス代表メンバー23名と予備メンバー11名は以下のとおり。 ◆フランス代表メンバー23名 GK ウーゴ・ロリス(トッテナム/イングランド) スティーブ・マンダンダ(マルセイユ) アルフォンス・アレオラ(パリ・サンジェルマン) DF プレスネル・キンペンベ(パリ・サンジェルマン) ジブリル・シディベ(モナコ) アディル・ラミ(マルセイユ) バンジャマン・パヴァール(シュツットガルト/ドイツ) バンジャマン・メンディ(マンチェスター・シティ/イングランド) サミュエル・ユムティティ(バルセロナ/スペイン) ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー/スペイン) リュカ・エルナンデス(アトレティコ・マドリー) MF ブレーズ・マテュイディ(ユベントス/イタリア) コランタン・トリッソ(バイエルン/ドイツ) スティーブン・エンゾンジ(セビージャ/スペイン) エンゴロ・カンテ(チェルシー/イングランド) ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) FW アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/スペイン) ウスマーヌ・デンベレ(バルセロナ/スペイン) オリヴィエ・ジルー(チェルシー/イングランド) フロリアン・トヴァン(マルセイユ) ナビル・フェキル(リヨン) トマ・ルマール(モナコ) キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン) ◆フランス代表予備メンバー11名 GK ブノワ・コスティル(ボルドー) DF マテュー・ドゥビュシー(サンテチェンヌ) ママドゥ・サコー(クリスタル・パレス/イングランド) クルト・ズマ(ストーク・シティ/イングランド) リュカ・ディーニュ(バルセロナ/スペイン) MF アドリアン・ラビオ(パリ・サンジェルマン) ムサ・シッソコ(トッテナム/イングランド) FW アレクサンドル・ラカゼット(アーセナル/イングランド) アントニー・マルシャル(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ウィサム・ベン・イェデル(セビージャ/スペイン) キングスレイ・コマン(バイエルン/ドイツ) 2018.05.18 05:02 Fri
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ペルー代表が予備登録メンバーを発表! ファルファン、カリージョらが選出! ゲレーロは出場停止《ロシアW杯》

▽ペルーサッカー協会(FPF)は13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に臨む同国代表の予備登録メンバー25人を発表した。 ▽ペルー代表を率いるリカルド・ガレカ監督は、アンドレ・カリージョ(ワトフォード)やジェフェルソン・ファルファン(ロコモティフ・モスクワ)らが選出。また、メンバー発表時の段階では、コカインの陽性反応による出場停止処分を受けていたパオロ・ゲレーロ(フラメンゴ)がメンバー入りしたものの、14日に出場停止期間が延長されたことにより、欠場が決定している。 ▽ペルーはグループCに所属。フランス代表、オーストラリア代表、デンマーク代表と対戦する。今回発表されたペルー代表メンバーは以下の通り。 ◆ペルー代表メンバー GK ペドロ・ガジェセ(ベラクルス/メキシコ) ホセ・カルバーリョ(UTC) カルロス・カセダ(デポルティボ・ムニシパル) DF ニルソン・ロヨラ(FBCメルガール) アルド・コルソ(ウニベルシタリオ・デポルテス) ミゲル・アラウホ(アリアンサ・リマ) アルベルト・ロドリゲス(アトレティコ・ジュニオール/コロンビア) ルイス・アブラム(べレス・サルスフィエルド/アルゼンチン) ミゲル・トラウコ(フラメンゴ/ブラジル) クリスティアン・ラモス(ベラクルス/メキシコ) アンデルソン・サンタマリア(プエブラ/メキシコ) ルイス・アドビンクラ(ロボスBUAP/メキシコ) MF クリスティアン・クエバ(サンパウロ/ブラジル) ペドロ・アキーノ(ロボスBUAP/メキシコ) ウィルデル・カルタジェナ(ベラクルス/メキシコ) ジョシマル・ジョトゥン(オーランド・シティ/アメリカ) アンディ・ポロ(ポートランド・ティンバーズ/アメリカ) レナト・タピア(フェイエノールト/オランダ) エディソン・フローレス(オールボーBK/デンマーク) セルヒオ・ペーニャ(グラナダ/スペイン) パオロ・ウルタード(ヴィトーリア・ギマランエス/ポルトガル) FW アンドレ・カリージョ(ワトフォード/イングランド) ジェフェルソン・ファルファン(ロコモティフ・モスクワ/ロシア) ラウール・ルイディアス(モレリア/メキシコ) ホセ・パオロ・ゲレーロ(フラメンゴ/ブラジル) 2018.05.17 14:30 Thu
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アーノルドが初招集もウィルシャーらが選外! W杯に臨むイングランド代表23名が決定!《ロシアW杯》

▽イングランドサッカー協会(FA)は16日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたイングランド代表メンバー23名を発表した。 ▽W杯欧州予選を圧倒的な強さで制し、本大会ではベルギー代表とパナマ代表、チュニジア代表と同じグループGに組み込まれたイングランド。 ▽ガレス・サウスゲイト監督は、本大会に向けてFWハリー・ケイン(トッテナム)やDFカイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)、MFジョーダン・ヘンダーソン(リバプール)、MFラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)など主力を順当に選出。その一方で、今季リバプールで活躍するMFトレント・アレキサンダー=アーノルドを初招集。さらに、代表経験の少ないGKニック・ポープ(バーンリー)やMFルベン・ロフタス=チーク(クリスタル・パレス)など若手を招集した。 また、同監督は不測の事態に備えるため、MFアダム・ララナ(リバプール)やDFジェームズ・タルコウスキ(バーンリー)ら5選手を予備登録メンバーとして招集している。 ▽その一方で、MFジャック・ウィルシャー(アーセナル)やDFクリス・スモーリング(マンチェスター・ユナイテッド)、GKジョー・ハート(ウェストハム)などのこれまでの主力が招集外となった。 ▽ロシアW杯でグループGに属するイングランドは、6月18日にチュニジアとの初戦に臨み、同24日にパナマ、同28日にベルギーとの戦いに挑む。今回発表されたイングランド代表メンバー23名は以下のとおり。 ◆イングランド代表メンバー23名 GK ジャック・バトランド(ストーク・シティ) ジョーダン・ピックフォード(エバートン) ニック・ポープ(バーンリー) DF ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ) カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ) ギャリー・ケイヒル(チェルシー) トレント・アレキサンダー=アーノルド(リバプール) フィル・ジョーンズ(マンチェスター・ユナイテッド) ダニー・ローズ(トッテナム) キーラン・トリッピアー(トッテナム) ハリー・マグワイア(レスター・シティ) MF デレ・アリ(トッテナム) エリック・ダイアー(トッテナム) ジェシー・リンガード(マンチェスター・ユナイテッド) アシュリー・ヤング(マンチェスター・ユナイテッド) ジョーダン・ヘンダーソン(リバプール) ルベン・ロフタス=チーク(クリスタル・パレス) ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ) ファビアン・デルフ(マンチェスター・シティ) FW ハリー・ケイン(トッテナム) マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド) ジェイミー・ヴァーディ(レスター・シティ) ダニー・ウェルベック(アーセナル) ◆イングランド代表予備メンバー5名 GK トム・ヒートン(バーンリー) DF ジェームズ・タルコウスキ(バーンリー) MF ルイス・クック(ボーンマス) ジェイク・リバモア(WBA) アダム・ララナ(リバプール) 2018.05.16 22:25 Wed
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