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豪華メンツ! W杯に出れないイレブンが強過ぎる

▽13日、イタリア代表がロシア・ワールドカップ(W杯)の出場権を逃し、約60年ぶりとなるW杯不在が決定した。イタリア代表では、GKジャンルイジ・ブッフォンやDFジョルジョ・キエッリーニらが代表引退を表明。ロシアW杯の予選では、イタリア代表以外にも強国が敗退しており、そのメンバーでベストイレブンを組むと非常に強力となった。 ▽イタリア以外では、チリ代表やオランダ代表がW杯出場を逃した。チリにはFWアレクシス・サンチェス、MFアルトゥーロ・ビダル、オランダにはFWアリエン・ロッベンやDFヴィルヒル・ファン・ダイクといった選手がおり、彼らをロシアの大舞台で見ることができない。 ▽そのほかにも、ガボン代表のFWピエール=エメリク・オーバメヤン、ウェールズ代表のMFガレス・ベイル、スロバキア代表のMFマレク・ハムシク、エクアドル代表のDFアントニオ・バレンシア、アルメニア代表のMFヘンリク・ムヒタリアン、コートジボワール代表GKセルジュ・オーリエ、スロベニア代表のGKヤン・オブラクらも見ることができない。 ▽超ワールドサッカー編集部は、「W杯で見ることができないベストイレブン」を以下のように選定した。 GK ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア) DF ヴィルヒル・ファン・ダイク(オランダ) クリスティアン・ボヌッチ(イタリア) ジョルジョ・キエッリーニ(イタリア) MF アントニオ・バレンシア(エクアドル) マルコ・ヴェッラッティ(イタリア) アルトゥーロ・ビダル(チリ) ガレス・ベイル(ウェールズ) FW アリエン・ロッベン(オランダ) アレクシス・サンチェス(チリ) ピエール=エメリク・オーバメヤン(ガボン) 2017.11.14 19:55 Tue
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【W杯欧州予選POプレビュー】ゴールをこじ開けるのは《アイルランドvsデンマーク》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグのアイルランド代表vsデンマーク代表が日本時間14日の28:45にキックオフされる。3日前に行われた1stレグでは互いに譲らずゴールレスドロー決着に終わっていた。 ▽GKランドルフの活躍もあって敵地での1stレグを引き分けに持ち込んだアイルランドは、勝利すれば3大会連続4度目のW杯出場を決められる状況となった。ホームでの2ndレグではゴールを奪う必要があり、1stレグほど守備を固めてくることは予想しにくいが、引き続きカウンターに活路を見いだす戦い方に変わりはないはずだ。堅守からのカウンターでデンマークとの戦力差を埋めたい。 ▽一方、0-0以外の引き分け、勝利で2大会ぶり5度目のW杯出場となるデンマークは、1stレグ同様のアプローチで臨むのが最善策だろう。アウェイゴールを奪えればアイルランドは2点を奪う必要が出てくるため、デンマークとしては相手のカウンターを警戒しつつ、果敢にゴールを狙っていきたい。 ★注目選手 ◆アイルランド:GKダレン・ランドルフGetty Images▽ゴールが必要なアイルランドではあるが、失点すれば得点力が乏しいだけに一気に苦しい展開に追い込まれる。そのため1stレグ同様、失点せずに時間を進めるのが突破に向けての最善策だと思われる。そこで鍵を握るのが1stレグでも活躍した守護神のランドルフだ。1stレグではゴール至近距離からのシュートを2本止めて2ndレグに可能性をつなげた。2ndレグでも彼の好セーブが必ず必要となる場面が予想されるだけに、ランドルフのゴールキーピングに注目したい。 ◆デンマーク: MFピオネ・シストGetty Images▽デンマークの注目選手にはシストを推したい。1stレグではエリクセンと共に攻撃を牽引した左ウイングのシストは、ボールスキルと打開力に優れたアタッカー。所属先のセルタでは今季のリーガで11試合に先発して2ゴール8アシストと活躍している。1stレグでは決定機を1本逸したが、チャンスメークの面では存在感を発揮しており、アウェイゴールを奪いたいデンマークとしては、エリクセンと共にシストのチャンスメークが鍵を握りそうだ。 2017.11.14 18:00 Tue
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バルザーリも代表引退へ「人生で最も大きな失望」

▽ユベントスに所属するDFアンドレア・バルザーリがイタリア代表からの引退を表明したようだ。『ESPN』が伝えた。 ▽イタリア代表は13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグのスウェーデン代表戦を0-0で終えた。この結果、2戦合計で0-1と敗れたイタリアは、60年ぶりとなるW杯予選敗退の憂き目に遭った。 ▽イタリア代表ではGKジャンルイジ・ブッフォンのほか、MFダニエレ・デ・ロッシ、DFジョルジョ・キエッリーニが代表を引退するとみられている。そして、36歳のバルザーリも、アズーリから退くことを明かしたようだ。 「フットボールの人生において、最も大きな失望だった」 「僕たちに何が足りなかったのか分からない。僕たちはW杯に出場できない。大きな失望だ。それぞれが感じることはあるが、今現在この状況を受け入れるのは難しい」 「若手たちがこの状況から僕たち以上にうまくやれることを願っている。4,5人のベテランの時代は終わる。欲求のある若手が台頭してくるだろう。そして、それがなされなければならない」 ▽2004年に代表デビューを飾ったバルザーリは、これまでに73キャップを記録。2006年のドイツ・ワールドカップの優勝メンバーに名を連ねた。 2017.11.14 10:27 Tue
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戦友カシージャスが、涙で代表を去るブッフォンに「こんな君は見たくない」

▽ポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャスが自身のツイッターを通して、イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンにメッセージを送っている。 ▽イタリアは13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選2ndレグでスウェーデン代表をサン・シーロに迎えた。しかしこの試合をゴールレスドローで終えると、2戦合計で0-1となり15大会ぶりの予選敗退が決まった。 ▽以前からロシアW杯後の代表引退を明言していたブッフォンにとっては、予定よりも早く代表のユニフォームを脱ぐことになる。試合後のインタビューでは涙ながらに「本当に残念だ…。私にとってだけでなく、この国のサッカー、そしてこの国自体にとって、W杯は大事なものだった。私にとって最大の後悔はこの結果だけだ」とコメントした。 ▽するとこのブッフォンの発言に反応したのが同じGKとして“世界最高のGK”の座を争ったカシージャス。同選手はブッフォンが涙を拭きながらインタビューに応じる画像を投稿して次のようにツイートした。 「こんな君は見たくはない。これまで多くの伝説を残してきた君を、これからも見続けたい。誇りに思っているし、何度も対戦できたことが本当に誇らしいよ。君はまだサッカーの友達として、僕たちを喜ばせなければいけないんだ」 2017.11.14 10:19 Tue
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ヴェントゥーラが辞任を否定「まだ連盟と話し合っていない」

▽イタリア代表を率いるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督が、噂される辞任について否定している。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽イタリアは13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグでスウェーデン代表をサン・シーロに迎えた。試合はゴールレスドローに終わり、この結果2戦合計0-1となったイタリアは、15大会ぶりとなる予選敗退が決まった。 ▽試合後、イタリア各メディアはヴェントゥーラ監督の辞任が決定的であると報道。しかし、当初の予定よりも遅れて会見に臨んだ指揮官は、この報道を否定した。 「まだ(イタリアサッカー連盟の)会長と話をしていないので、辞任はしていない。そして会見に遅れたことを謝罪させてほしい。選手たち一人一人に敬意を示していた」 「予選突破を信じていたし、この困難な状況を克服できると信じていた。それだけにとても重たい結果となってしまった。ただ、このグループの一員として戦えたことを誇りに思う」 ▽なおイタリアサッカー連盟(FIGC)はヴェントゥーラ監督と2020年6月までの契約を結んでいる。 2017.11.14 09:58 Tue
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ブッフォン、デ・ロッシに続きキエッリーニも代表引退へ

▽イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが、同国代表を引退することを明かした。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽イタリアは13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選2ndレグでスウェーデン代表をサン・シーロに迎えた。しかし最後までゴールを奪うことができずにゴールレスドローで終了。この結果2戦合計0-1となり、イタリアは15大会ぶりとなる予選敗退が決まった。 ▽試合後のインタビューでキエッリーニは、試合の振り返りと共に代表から退く考えであることを明かした。 「残念だけどスウェーデンを称えたいと思う。僕らは全てを出したけれど、結果は残念なものになってしまったね。このスタジアムでサポーターから受けた愛情には感謝しているし、イタリアはこの愛情を受けて強く立ち直らなければいけない」 「このチームには有望な若い選手たちがいる。そしてこの戦いを終えてからもやるべきことは残っている。マルコ・ヴェッラッティを中心に多くの若手が次のユーロに向けて歩まなければいけない。新しい時代を作らなければいけないんだ」 ▽2004年11月17日に行われたフィンランド代表戦でフル代表デビューを果たしたキエッリーニは、その後に代表チームでのポジションを掴み、ここまで96試合8ゴールを記録している。 2017.11.14 09:29 Tue
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デ・ロッシが代表引退へ「次の世代が飛び立つ準備をしている」

▽イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシが代表引退を明言した。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽イタリアは13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグでスウェーデン代表をサン・シーロに迎えた。1stレグで0-1の敗戦を喫していたイタリアは、2ndレグでゴールを奪えずに試合は終了。この結果15大会ぶりとなる予選敗退が決まった。 ▽試合後、インタビューに応じたデ・ロッシは、W杯出場を逃した失望感についてコメント。一方でこの予選を一緒に戦ってきた若手選手たちの今後の活躍に期待し、自身はユニフォームを脱ぐと明かした。 「とてもとても暗い瞬間だね。この2年間を懸命に戦ってきたけれど、本当に残念な結果に終わってしまった。全てを評価するのには時間が必要だと思う。ただ、個人的には若手の精神面での強さを見られたし、この厳しい戦いを一緒に歩めて良かったと思っている」 「次の世代は新たな飛行機に乗る準備ができている。その飛行機で再び飛び立たなければいけない。確かにロッカールームでは葬儀のような雰囲気だった。でも誰も死んでないと感じたよ」 「個人的にはこのユニフォームを着て世界中で戦い、コベルチャーノでトレーニングに励んだ。そのユニフォームを脱ぐというのは本当に変な感覚だね。でもこのチームには良い若手がいる。素材はここにあり、未来のためにそれを構築するだけだ」 ▽またデ・ロッシは、噂されているコーチとのやり取りについても言及した。試合終盤にウォーミングアップを命じられたところで、デ・ロッシがコーチに対して激昂している場面が映像でも流されていた。 「僕たちは何度かウォーミングアップを行うんだ。体を動かしては休んで、また動かす。それを繰り返して試合に臨む。でもあの時は負けている状況で、試合も終盤だった」 「普通ならばストライカーがアップを行う場面だと思う。だから僕もそれを伝えたんだ。インシーニェを指さしたのもそういうことだよ。確かに戦術的な問題があったのかもしれないし、僕の行為で不快な思いをしたのならば謝罪する」 ▽デ・ロッシは2004年の9月4日に行われたワールドカップ予選のノルウェー代表戦でフル代表デビューを果たすと、2006年に行われたドイツW杯のメンバーに抜擢され、世界一を経験。その後も代表の中軸として、117試合21ゴールを奪った。 2017.11.14 09:06 Tue
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怒るデ・ロッシ、ヴェントゥーラの采配に「ドローは必要なく勝たなければいけない!!」

▽イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシは、指揮官の采配に不満を持っていたようだ。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽イタリアは13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグでスウェーデン代表をサン・シーロに迎えた。1stレグを0-1で落としていたイタリアにとっては勝たなければならない一戦だったが、結果はゴールレスドロー。そのため15大会ぶりに予選敗退となった。 ▽『フットボール・イタリア』によると、この試合でチームのスタッフ陣と選手たちの間で試合に対するアプローチの仕方に明確な差があったとしている。それが明るみになったのが、デ・ロッシとコーチとのやり取りだったようだ。 ▽早く得点が欲しい状況の中で、ヴェントゥーラ監督は攻撃的な選手ではなく、守備的なデ・ロッシにウォーミングアップを命じた。スタッフがそれを伝えに、デ・ロッシの下にいくと、それを伝え聞いた同選手は激昂。 ▽スタッフの目をじっと見つめ、「どうして俺なんだ。この試合でドローは必要ない。勝たなければいけないんだろう」と発言。さらに、傍に座っていたインシーニェを指さし、攻撃的な選手の起用が必要だと示した。しかしスタッフとの話し合いの結果、デ・ロッシはユニフォームを脱いでウォーミングアップに向かっている。 ▽ところが試合ではデ・ロッシの出番はなく、またインシーニェにも出番は与えられなかった。 2017.11.14 08:46 Tue
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失意のヴェントゥーラ、協会の決定よりも先に辞任の意思を示す

▽イタリア代表を率いるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督が、辞任することが決定的となったようだ。イタリア各メディアが伝えている。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフに回ったイタリアは、10日に敵地で行われた1stレグでスウェーデン代表に0-1で敗れた。巻き返しを誓ったホームでの2ndレグだったが結果はゴールレス。これによりイタリアは15大会ぶりとなる予選敗退が決まった。 ▽試合前より、プレーオフの結果次第でヴェントゥーラ監督の解任は決定的だと報じられていた中、指揮官は協会からの発表よりも先に辞任を表明したと言われている。 ▽現在までにイタリアサッカー連盟(FIGC)は正式な発表をしていないが、このまま解任となる可能性が高いようだ。 ▽2016年7月に、前任のアントニオ・コンテ監督を引き継ぐ形でイタリア代表の指揮官に就任したヴェントゥーラ監督。中盤にセンターハーフを2枚置く形を好み、[4-2-4]のフォーメーションを好んで採用するも、2017年9月2日に行われたロシアW杯欧州予選グループG第7節でスペインに0-3と完敗を喫した。 ▽スペインとの直接対決に敗れた影響が大きく、イタリアはグループGで7勝2分け1敗の成績ながらも2位となりプレーオフに回っていた。 2017.11.14 08:24 Tue
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ブッフォン涙のインタビュー「最大の後悔はこの結果」

▽イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、涙ながらに試合を振り返った。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のプレーオフに回ったイタリアは、13日に2ndレグでスウェーデンをサン・シーロに迎えた。1stレグで0-1の敗戦を喫していたイタリアはゴールが必要な状況だったが、最後までネットを揺らせず。ゴールレスドローで試合を終え、この結果15大会ぶりとなる予選敗退が決まった。 ▽試合後、キャプテンであるブッフォンが涙ながらにインタビューに応じた。 「本当に残念だ…。私にとってだけでなく、この国のサッカー、そしてこの国自体にとって、W杯は大事なものだった。僕にとって最大の後悔はこの結果だけだ。ただ、これで全てが終わりではない」 「最後の大会になるはずだったW杯を逃してしまった。本当に残念だよ。ただ、それほどまでに難しい試合だった。1点のビハインドからスタートしてしまうと精神的にも難しい」 「その中でできることはやったつもりだけど、最高のサッカーを見せられたかと言えばそうではない。目標を達成するためのエネルギーが足りなかった」 2017.11.14 08:21 Tue
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レーティング:イタリア 0-0(AGG:0-1) スウェーデン《W杯欧州予選プレーオフ》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグ、イタリア代表vsスウェーデン代表が13日にサン・シーロで行われ、0-0で終了した。この結果、2戦合計スコアを1-0としたスウェーデンが3大会ぶり12度目のW杯出場を決めている。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽イタリア採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ブッフォン 5.5 枠内シュート1本でほぼ守備機会なし。このまま代表引退か DF 15 バルザーリ 6.0 トイヴォネンとのフィジカル勝負で負けず、攻撃にも出ていった 19 ボヌッチ 6.0 フェイスガードを付けてのプレー。試合中に足も負傷したが、最後まで戦いきった 3 キエッリーニ 6.0 ベリとのマッチアップで負けず、攻撃にも関与 MF 6 カンドレーバ 5.5 右サイドから仕掛けたが打開しきれず (→ベルナルデスキ 5.0) 試合に入れず 18 パローロ 5.0 アタッキングサードでのクオリティを欠いた 7 ジョルジーニョ 6.0 公式戦デビュー。正確な配球を見せ、急所を突くパスでインモービレを活かしていた 8 フロレンツィ 6.0 果敢にシュートシーンに絡んでいった 4 ダルミアン 5.0 攻撃センスを欠いた (→エル・シャーラウィ 5.5) よくボールに絡んでチャンスメークをしにかかった FW 11 インモービレ 5.5 持ち味の裏への抜け出しで決定機を演出もベロッティ投入で存在感を失う 23 ガッビアディーニ 6.0 バイタルエリアに落ちてチャンスメークを担った (→ベロッティ 5.0) やはりインモービレとは合わなかった 監督 ヴェントゥーラ 5.0 スタメン選考は悪くなかったが、ガッビアディーニを下げたのが失敗だった。イタリアのサッカー史に汚名を残す ▽スウェーデン採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ロビン・オルセン 6.5 前半に2つの好セーブを見せた DF 2 ルスティグ 5.5 守備に専念 3 リンデロフ 6.0 正しいポジショニングでクロスボールを跳ね返していた 4 グランクビスト 6.5 対人の強さを遺憾なく発揮 6 アウグスティンション 6.0 カンドレーバを監視し続けた MF 17 クラーソン 6.0 1stレグではボランチでタフに戦っていたが、右サイドでも十分な働き (→ローデン 5.5) 守備のタスクをこなす 7 ラーション 6.0 ハードワークを欠かさず 13 ヨハンソン - 17分に負傷し、無念の交代 (→スベンソン 6.0) 緊急投入も守備面で効いていた 10 フォルスベリ 5.5 守備に追われたが、要所でキープ力を見せた FW 9 ベリ 5.5 キエッリーニとの競り合いで簡単に負けず 20 トイヴォネン 5.0 フィジカルでバルザーリとやり合うもサポートがなく孤立 (→テリン 5.5) カウンターの起点に 監督 アンデション 6.0 最後まで堅守が崩れなかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! グランクビスト(スウェーデン) ▽堅守スウェーデンを最後尾で締めていたキャプテンのグランクビストを選出。最後まで身体を張った守備を続けた。 イタリア 0-0 スウェーデン ※2戦合計スコア0-1でスウェーデンが3大会ぶり12度目のW杯出場 2017.11.14 06:46 Tue
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イタリアが15大会ぶり予選敗退、スウェーデンは3大会ぶり12度目のW杯出場《W杯欧州予選プレーオフ》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグ、イタリア代表vsスウェーデン代表が13日にサン・シーロで行われ、0-0で終了した。この結果、2戦合計スコアを1-0としたスウェーデンが3大会ぶり12度目のW杯出場を決めている。 ▽3日前に敵地で行われた1stレグを0-1で落としたイタリアは、引き分けでは60年ぶりの予選敗退となる中、1stレグのスタメンから3選手を変更。デ・ロッシ、ベロッティ、出場停止のヴェッラッティに代えてジョルジーニョ、ガッビアディーニ、フロレンツィを起用し、[3-5-2]を継続した。 ▽一方、途中出場ヨハンソンの一撃で先勝したスウェーデンは、引き分けでも3大会ぶり12度目のW杯出場となる。そのスウェーデンは1stレグのスタメンからクラウスと負傷したエクダルに代えてヨハンソンとルスティグを起用した。 ▽満員のスタジアムでキックオフされた大一番。観衆の後押しを受けてテンション高く入ったイタリアが仕掛けていくも、13分にひやりとする。ボックス内のダルミアンの手にボールが当たったが、主審はノーファウルの判定を下した。 ▽自陣に引くスウェーデンは17分にアクシデント。1stレグの殊勲者であるヨハンソンが左ヒザを負傷してプレー続行不可能となり、スベンソンが投入された。 ▽引き続き押し込むイタリアは、ガッビアディーニがバイタルエリアに下りて起点となると、27分に最初の決定機。ボックス左深くからインモービレが折り返したマイナスのクロスにボックス右のカンドレーバがシュート。しかし、わずかに枠の上に外れた。 ▽前半半ば以降もイタリアがボールを持つ流れとなると、40分に決定機。インモービレがジョルジーニョのスルーパスを受けてシュート。しかし、GKオルセンに当たってルーズとなったボールは、ゴールライン前に戻ったグランクビストにクリアされる。さらに45分、ボックス左で抜け出したフロレンツィがシュートに持ち込んだが、ここもGKオルセンにセーブされ、ゴールレスで前半を終えた。 ▽迎えた後半もイタリアが圧力をかけると、53分に決定機。ダルミアンの左クロスにフロレンツィがジャンピングボレー。決定的だったが、わずかに枠の右に外れた。 ▽その後も攻勢に出るもののゴールを奪えないイタリアは、63分に2枚代えを敢行。ガッビアディーニとダルミアンに代えてベロッティとエル・シャーラウィを投入した。すると64分にはカンドレーバの右クロスにインモービレがボレーで合わせるチャンスを迎えたが、枠を捉えきれない。 ▽ストライカータイプの2人を活かすべくサイドからクロスボールを入れるイタリアだったが、スウェーデンを上回ることができない。そこでカンドレーバに代えて最後のカードとなるベルナルデスキを左インサイドに投入。 ▽終盤にかけてもイタリアが押し込む流れが続いたが、87分のエル・シャーラウィのボレーシュートはGKオルソンの正面を突いて0-0のままタイムアップ。イタリアが15大会ぶりの予選敗退に終わった。一方、シャットアウトしたスウェーデンは3大会ぶり12度目のW杯出場を決めている。 2017.11.14 06:45 Tue
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ロシア行きに王手をかけているグランクビスト「クリーンシートで終えたい」

▽スウェーデン代表DFアンドレアス・グランクビストが、13日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグのイタリア代表戦に向けた意気込みを語った。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽ホームで行われた1stレグでは61分に途中出場のヨハンソンのゴールが決勝点となり、下馬評を覆して1-0と先勝した。 ▽有利な状況で迎える2ndレグに向けて、フランクビストは意気込みを口にしている。 「イタリアは1958年以来、W杯出場を逃したことがない。素晴らしいことだと思うけれど、それによってプレッシャーは彼らに重くのしかかっているね。僕らは失うものなどない。ストックホルムでやったような戦いをしたいと思っているよ」 「この試合をクリーンシートで終えればロシアに行ける。それが僕らの明確な目的だ。そしてアウェイゴールを奪えば、より有利な状況となる。なによりも、まずはイタリアに点を取られないようにしなければいけないね」 2017.11.13 21:25 Mon
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2ndレグに気を引き締めるスウェーデン指揮官「突破の可能性など考えていない」

▽スウェーデン代表のヤンネ・アンデション監督が、13日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグのイタリア代表戦に向けた意気込みを語った。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽ホームで行われた1stレグでは61分に途中出場のヨハンソンのゴールが決勝点となり、下馬評を覆して1-0と先勝した。 ▽ロシア行きに王手をかけて迎える2ndレグ。前日会見に出席したアンデション監督はまだ突破が決まったわけではないとして、気を引き締めて戦いに挑むことを強調している。 「我々にいくらの突破の可能性があるかなどは興味がない。今の私が知っているのは、W杯に出場したいという強い思いだけだ。ロシアに行くためにあらゆる取り組みを行ってきた。誰もがその思いを持ってプレーしている。明日の試合でも良い試合ができると思っているよ」 2017.11.13 21:05 Mon
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ラストマッチの可能性があるブッフォン、ファンにサポートを求める

▽イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、ファンにサポートを求めている。『スカイ・スポーツ・イタリア』が報じた。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフを戦っているイタリアは、10日に敵地で行われた1stレグに0-1で敗戦。13日にホームで行われる2ndレグはより厳しい状況となった。 ▽ロシアW杯後に代表からの引退を宣言しているブッフォンにとっては、この一戦がアズーリでの最後の試合となる可能性がある。ブッフォンは、サン・シーロに詰めかけるであろうイタリアのサポーターたちに、チームへのブーイングではなく声援を送ってほしいと切実に語った。 「この試合に向けて、ファンへ1つだけお願いがある。スタジアムに来るときには、ポジティブな感情を持ってやってきてほしい。最後の結果次第では、ブーイングも仕方ないけれど、試合が終わるまでは応援してほしいんだ」 「私たちと一緒に90分を戦ってほしい。この国を背負って戦う者たちを応援してほしいんだ」 2017.11.13 20:55 Mon
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崖っぷちのヴェントゥーラ「この状況を覆すことができると信じている」

▽イタリア代表を率いるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督が13日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグのスウェーデン代表戦に向けた意気込みを語った。『スカイ・スポーツ・イタリア』が報じている。 ▽10日に敵地で行われた1stレグを0-1で落としたイタリア代表。ホームで迎える2ndレグでは15大会連続19度目のW杯行きを決めるために勝たなければいけない一戦となった。 ▽厳しい状況に追い込まれた中、ヴェントゥーラ監督は目標を達成することは可能だと主張。またスウェーデンの流れに引き込まれないようにイタリアのサッカーをすることが重要だと明かした。 「重要な試合に向けて刻一刻と時間が迫っている。しかし、誰もが落ち着いている。一方でハングリーさも持っており、この状況を覆すことができると思っている」 「目標を達成しなければいけない。1stレグにおいても、多くあったチャンスを決め切れていれば違った結果だった。そして次の試合は、イタリアのサッカーをすることに集中しなければいけない。スウェーデンとファイトしてはいけないのだ」 2017.11.13 20:45 Mon
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崖っぷちのイタリアが今度は3-4-3を採用か? さらにジョルジーニョ起用へ

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)出場に黄信号が灯っているイタリア代表が戦術変更を行うようだ。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽現在、欧州予選プレーオフを戦っているイタリアは、10日に行われたスウェーデン代表戦で0-1の敗戦を喫した。 ▽崖っぷちの状況でホームに戻ってきたイタリアは、最後の戦いに向けて戦術変更を行うようだ。イタリアを率いるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督は、前回のスウェーデン戦で[3-5-2]のフォーメーションを採用。しかし今回の一戦では[3-4-3]のフォーメーションに戻す可能性が高いと『フットボール・イタリア』は見ている。 ▽さらに同メディアは前日練習からジョルジーニョが起用される可能性が高いと予想。また、2ndレグではMFマルコ・ヴェッラッティが出場停止なだけに、ロシア行きを懸けた最後の一戦に向けて大きな変更を行うようだ。 2017.11.13 20:33 Mon
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ロシア行きを決めたセネガル代表からマネが離脱…古傷に違和感

▽セネガルサッカー連盟(FSF)は12日、同国代表FWサディオ・マネがチームから離脱することを発表した。 ▽マネは10日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選の南アフリカ代表戦に出場。チームは2-0で勝利してロシア行きの切符を掴んだ。 ▽イギリス『スカイ・スポーツ』によると、この試合にフル出場を果たしたマネはハムストリングに違和感があった模様。10月の代表戦でも同カ所を痛めており、代表チームは所属元のリバプールに即座に連絡。メディカルチームの話し合いの結果、代表から離脱してクラブに戻ることが決まったようだ。 ▽なお『スカイ・スポーツ』はFSFのコメントを伝えている。 「我々セネガルサッカー連盟は、2017年11月10日金曜日に行われた南アフリカとの試合でマネが負傷したことを発表する。彼は古傷に違和感があるようで、リバプール側と協議の結果、予定よりも早くクラブに戻すことを決めた」 ▽なお、マネは今シーズンのプレミアリーグに6試合出場して3ゴールをマーク。チャンピオンズリーグでは2試合の出場に留まるなど、コンディション不良が続いている。また、リバプールは18日にプレミアリーグ第12節でサウサンプトンと対戦する。 2017.11.13 19:59 Mon
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不運な判定が決勝点に…北アイルランド指揮官は恨み節「明らかな不正」

▽北アイルランドを率いるマイケル・オニール監督が、ロシア・ワールドカップ(W杯)出場を懸けた大一番での不運な判定について不服を述べた。イギリス『BBC』が伝えた。 ▽ロシアW杯欧州予選プレーオフに回った北アイルランドは9日に行われた1stレグで、DFC・エバンスのハンドによるPKからスイス代表に敗れていた。しかしこの場面は、リプレー映像を見るとボールはC・エバンスの手には当たっておらず、北アイルランドにとっては不運な判定となった。 ▽迎えた12日の2ndレグで逆転を目指した北アイルランドだったが、最後までスイスのゴールをこじ開けることはできずにゴールレスで終了。結局、疑惑の判定によるPKが決勝点となり、北アイルランドは8大会ぶりのW杯出場を逃した。 ▽今予選を振り返ったオニール監督は、ドイツ、チェコと同居したグループCで6勝1分け3敗と奮闘した選手たちを称えた。 「とても難しいグループでの戦いだったが、選手たちの戦いぶりを誇りに思っている。確かに我々はトップレベルの選手が揃っているチームではない。しかし、それぞれがトップレベルのキャラクターを持っていた」 ▽一方でこのプレーオフについては、やはり1stレグの誤審に苛立ちを隠せなかった。 「いかさまだったといえば、それは強すぎる表現かもしれない。しかし明らかな不正があった。本当ならば延長戦を戦っていたはずだ」 2017.11.13 19:52 Mon
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【W杯欧州予選POプレビュー】追い込まれたイタリア、スウェーデンの壁を乗り越えられるか《イタリアvsスウェーデン》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグのイタリア代表vsスウェーデン代表が日本時間13日の28:45にキックオフされる。1stレグではホームのスウェーデンが1-0と制してアドバンテージを得ている。 ▽引き分けではまさかの予選敗退となるイタリアは、15大会連続19度目のW杯出場を逆転で目指す苦しい状況に追い込まれた。システムをこれまでの[4-4-2]から[3-5-2]に変更したものの、その効果は薄く攻撃は非常に単調だった。アウェイゴールを奪えず失点すれば3点が必要となる逆境の中、伝統国のプライドを見せ、逆転での突破を果たせるか。 ▽一方、途中出場ヨハンソンの一撃で先勝したスウェーデンは、引き分けでも3大会ぶり12度目のW杯出場となる。1stレグではハイプレスとリトリート守備を使い分け、イタリアを見事シャットアウトして見せた。敵地でアウェイゴールを奪えればイタリアを追い込めるだけに持ち前の堅守で凌ぎつつ、1stレグ同様に一刺しで勝負を決めたい。 ★注目選手 ◆イタリア:MFアントニオ・カンドレーバGetty Images▽ゴールが必要なイタリアとしては、個で打開できるカンドレーバに期待したい。1stレグでも単調な攻めに終始していたイタリアにあって、唯一の攻め手となっていた右ウインガーは、イタリアの救世主になれるだけの存在。ベロッティとインモービレの2トップに起点となるポストプレーを期待できない中、右サイドからの突破で両者に良質なクロスを送り、ゴールをお膳立てしたい。 ◆スウェーデン:DFビクトル・リンデロフGetty Images▽一方、無失点で終えられればW杯出場となるスウェーデンとしては、若き守備の要であるリンデロフに注目したい。今季、マンチェスター・ユナイテッドに加入した23歳は、現状では不安定なプレーが続いてレギュラー争いに割って入れていないが、ポテンシャルは十分。1stレグではミスなく相手2トップを封じて見せた。2ndレグでも安定したプレーを見せられれば、スウェーデンの本大会行きが大きく近づくはずだ。 2017.11.13 18:00 Mon
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1stレグの大量リードを活かしたクロアチアが2大会連続5度目のW杯出場《ロシアW杯欧州予選プレーオフ》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグ、ギリシャ代表vsクロアチア代表が12日に行われ、0-0で引き分けた。この結果、2戦合計スコアを4-1としたクロアチアが2大会連続5度目のW杯出場を決めている。 ▽3日前に行われた1stレグでは守備が崩壊して1-4と惨敗し、3大会連続4度目のW杯出場が大きく遠のいたギリシャは、1stレグのスタメンから6選手を変更。出場停止だったマノラスが先発に復帰した他、タフツィディスやクリストドゥプーロスらがスタメンとなった。 ▽一方、攻撃陣が爆発し、2大会連続5度目のW杯出場に大きく近づいたクロアチアは、1stレグのスタメンからクラマリッチに代えてマンジュキッチのみを変更。ペリシッチとマンジュキッチを両サイドに配す[4-5-1]で臨んだ。 ▽立ち上がりから前がかるギリシャに対し、マンジュキッチとペリシッチを下げて冷静に受け止めるクロアチアは、ギリシャのプレスを持ち前のパスワークでいなしていった。 ▽そのクロアチアは28分に左サイドから切れ込んだペリシッチが際どいシュートに持ち込むと、42分には再びペリシッチが魅せる。ボックス手前左から左足で放った強烈なミドルシュートが右ポスト内側を直撃した。結局、クロアチアが余裕の試合運びを見せた前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半もギリシャが圧力をかけると、58分にミトログルの右足ミドルでゴールに迫った。そしてフォルトゥニスとギアンニオタスを投入したギリシャだったが、攻勢を強めるには至らない。 ▽後半もリスクを冒さず自陣に引いてギリシャを受け止めたクロアチアが余裕を持って時間を消化。終盤、ミトログルが負傷で退いたギリシャを尻目に、1stレグの大量アドバテージを活かしたクロアチアが2大会連続5度目のW杯出場を決めている。 2017.11.13 06:38 Mon
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スイスが1stレグの誤審で生まれたPKを守り抜いて4大会連続11度目のW杯出場《ロシアW杯欧州予選プレーオフ》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグ、スイス代表vs北アイルランド代表が12日に行われ、0-0で引き分けた。この結果、2戦合計スコア1-0でスイスが4大会連続11度目のW杯出場を決めている。 ▽4大会連続11度目のW杯出場を目指すスイスは、3日前に行われた1stレグでは誤審ながらPKで奪ったゴールにより敵地で先勝した。そのスイスは1stレグと同様のスタメンを送り出し、[4-2-3-1]の布陣を採用。GKにゾンマー、4バックに右からリヒトシュタイナー、シェアー、アカンジ、R・ロドリゲス、2センターにジャカとザカリア、2列目に右からシャキリ、ジェイマリ、ツバーと並べ、最前線にセフェロビッチが入った。 ▽一方、8大会ぶり4度目の出場を逆転で目指す北アイルランドは、1stレグのスタメンから4選手を変更。マグニス、ラファーティ、C・エバンス、C・マクローリンに代えてワシントン、サビル、ウォード、ヒューズを起用し、[4-1-4-1]で臨んだ。 ▽雨が降っていた影響で重馬場なピッチで行われた一戦は、立ち上がりから両チームに決定機が訪れる。まずは3分に北アイルランド。ブラントのミドルシュートが枠の右上を捉えたが、GKゾンマーのファインセーブに阻まれた。 ▽続いてスイスは5分、右サイドからシャキリが左足で上げた鋭いクロスにセフェロビッチがヘディングで合わせるも、シュートはわずかに枠の左に外れた。 ▽互いに決定機を生み出した立ち上がりを経て、攻勢に出ていったのはスイス。23分にはツバーのフィードをボックス左で受けたセフェロビッチがシュートに持ち込めば、25分には右サイドのシャキリが得意のカットインからのシュートでGKマクガバーンを襲った。 ▽続く28分にもスイスに決定機。セフェロビッチのラストパスをボックス左で受けたツバーがシュート。しかし、ここもGKマクガバーンのファインセーブに阻まれた。 ▽ハーフタイムにかけてはこう着状態が続き、スイスは北アイルランドの守備を攻略できなかったものの、相手にもカウンターのチャンスを許さず前半を0-0で終えた。 ▽雨が降り出して迎えた後半もスイスが攻勢に出ると、49分にR・ロドリゲスのミドルシュートでゴールに迫った。それでも劣勢の北アイルランドは54分にビッグチャンス。ロングカウンターから最後はワシントンが可能性のあるヘディングシュートを浴びせた。 ▽ひやりとしたスイスはジェマイリに代えてメーメディを投入。しかし、前がかる北アイルランド相手に主導権を握りきれない。 ▽終盤にかけては北アイルランドが前がかる中、スイスはシャキリに代えてフロイラーを投入し、逃げ切りを図る。そして追加タイム1分、CKの流れからエバンスのヘディングシュートが枠を捉えたが、ゴールライン前のR・ロドリゲスが好クリアで逃れ、スイスがシャットアウト。1stレグの誤審で生まれたPKを守り抜いたスイスが4大会連続11度目のW杯出場を決めている。 2017.11.13 03:57 Mon
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北アイルランド指揮官「モチベーションがさらに高まった」…疑惑PKが闘争心をかき立てたと語る

北アイルランド代表のマイケル・オニール監督は、疑惑の判定で初戦を落としたことが選手たちの闘争心に火をつけたと語っている。9日に行われたロシア・ワールドカップの欧州予選プレーオフ1stレグで北アイルランドはホームにスイスを迎えた。0-0で迎えた57分、実際には手に当たってないものの、コリー・エヴァンスはハンドを取られ、スイスにPKが与えられた。誤審まがいの判定で得たPKをリカルド・ロドリゲスが沈め、北アイルランドは0-1で初戦を落としている。試合後、この判定には多くの議論が巻き起こっており、誤審ではないかとの見方が大半を占めている。オニール監督も敗戦後のインタビューで「ジャッジは信じ難いもの」と話していた。そして、12日の2ndレグを前に会見に挑んだオニール監督は「試合後はさまざまな感情がこみ上げていたが、今は何もない。その出来事で我々のモチベーションはさらに高まり、結果のことだけを考えている」と初戦の失望が選手たちを逞しくしたと感じているようだ。続けて「ポゼッションを改善しなければならないと思っている。我々は初戦よりも良いプレーができると思っているし、まだ1-0だ。勝利するためだけに戦いたい」とバーゼルでの試合に向け意気込みを語っている。1986年以降ワールドカップから遠ざかっている北アイルランドだが、32年ぶりの本戦出場を賭けスイスでの決戦に臨む。提供:goal.com 2017.11.12 18:33 Sun
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【W杯欧州予選POプレビュー】誤審で生まれたPKの結末は《スイスvs北アイルランド》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグのスイス代表vs北アイルランド代表が日本時間12日の26:00にキックオフされる。3日前に行われた1stレグでは誤審ながらスイスがPKで奪ったゴールにより敵地で先勝している。 ▽4大会連続11度目のW杯出場を目指すスイスは、引き分けでも本大会出場となる。1stレグでは圧倒的なポゼッションで北アイルランドを押し込み続け、PKで奪った1点のアドバンテージを持ってホームでの2ndレグに臨める状況を作った。2ndレグでも主導権を握り続け、北アイルランドに反撃の隙を与えない戦いが求められる。 ▽一方、8大会ぶり4度目の出場を目指す北アイルランドはゴールを奪わなければプレーオフ突破は果たせない状況となった。1stレグでは不当な判定に泣かされる格好となったが、攻撃に転じられていなかったことも事実。2ndレグではリスクを負って前に出てゴールを奪う必要がある。 ★注目選手 ◆スイス:MFジェルダン・シャキリGetty Images▽スペースを埋められていた1stレグとは違い、北アイルランドが多少前に出てくることが予想されるため、シャキリにとってはプレーし易い状況が生まれそうだ。ドリブルでの打開に加え、カットインからのミドルシュートで果敢にゴールを狙っていきたい。北アイルランドの攻撃力を考えれば、1点を奪えれば勝利が大きく近づくだけに切り込み隊長のパフォーマンスに期待が懸かる。 ◆北アイルランド:MFクリス・ブラントGetty Images▽1stレグでは左サイドバックとして先発し、シャキリのマークを担当していたブラント。守備に専念していた1stレグではスイスの攻撃の要であるシャキリをうまく抑えていたが、2ndレグでは持ち味の左足のキック精度の高さを活かし、攻撃参加を図りたい。また、北アイルランドのストロングポイントであるセットプレーも、彼のキックの質に左右されるため、ブラントのパフォーマンスが鍵を握りそうだ。 2017.11.12 18:00 Sun
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【W杯欧州予選POプレビュー】逆転突破絶望的なギリシャの意地は《ギリシャvsクロアチア》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグのギリシャ代表vsクロアチア代表が日本時間12日の28:45にキックオフされる。3日前に行われた1stレグでは守備が崩壊したギリシャを相手にクロアチアが4-1と圧勝して本大会行きをほぼ確実にしている。 ▽逆転での3大会連続4度目のW杯出場を目指すギリシャは、3-0以上での勝利が必要となった。1stレグではGKのミスを筆頭に4失点を喫して持ち前の堅守が崩壊してしまった。逆転での突破はほぼ絶望的となったギリシャだが、守備の要であるマノラスが出場停止から復帰するホームで意地を見せられるかに注目だ。 ▽一方、0-3の敗戦でも2大会連続5度目のW杯出場を決められる条件を手にしたクロアチアは、1stレグではギリシャ守備陣のミスを突いて4発を叩き込んだ。余裕の展開に持ち込んだ中、完全アウェイの地で油断さえしなければ本戦行きは確実な状況だ。持ち前のポゼッション力でギリシャをいなし、時間を消化したい。 ★注目選手 ◆ギリシャ:FWコンスタンティノス・ミトログルGetty Images▽少なくとも3ゴールが必要なギリシャとしては、エースストライカーのミトログルの爆発なくして逆転での突破は考えられない。1stレグでも劣勢の中、ミトログルだけはゴールの可能性を感じさせるプレーができていた。彼の個人技でゴールをこじ開け、反撃の狼煙を上げたい。 ◆クロアチア:MFイバン・ペリシッチGetty Images▽対するクロアチアの注目選手にはペリシッチを挙げたい。前に出るしかないギリシャを相手にスピードに優れるペリシッチが相手の背後を突ければ、致命的なアウェイゴールを奪える可能性が増す。ギリシャの反撃ムードに水を差す一撃を見舞い、さらなる余裕の展開に持ち込みたい。 2017.11.12 18:00 Sun
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残り枠は6カ国! 運命のプレーオフ2ndレグは今日から開催《ロシアW杯》

▽11日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ予選が行われ、アフリカの全出場国が決定した。これにより、欧州予選プレーオフを勝ち抜く4カ国、大陸間プレーオフを勝ち抜く2カ国を除く26カ国の出場国が決定した。 ▽アフリカ予選では、グループBのナイジェリア、グループDのセネガル、グループEのエジプトがすでに出場を決めていた。グループAでは、チュニジアとDRコンゴが出場権を争っていた。 ▽勝ち点1を積み上げれば突破が決まる首位のチュニジアと、勝利で逆転を目指すDRコンゴ。DRコンゴはギニアをホームに迎えると3-1で勝利しチュニジアにプレッシャーをかける。一方のチュニジアはリビアをホームに迎えると、手堅くゴールレスドロー。勝点1を積み上げ、3大会ぶり5度目のW杯出場を決めた。 ▽また、グループCでは首位のモロッコと2位のコートジボワールが直接対決。コートジボワールは勝利すれば逆転での出場となった。コートジボワールはホームゲームで一気に攻め立てるも得点を奪えず。隙を突いたモロッコが前半で2点リードを奪うと、そのまま逃げ切り0-2でモロッコが勝利。5大会ぶり5度目のW杯出場を決めた。 ▽残すところ6カ国に与えられる出場権。欧州予選プレーオフは、12日に2試合、13日に1試合、14日に1試合が行われる。 ▽12日には、スイスvs北アイルランド、ギリシャvsクロアチアが開催。スイスは1stレグを0-1で勝利したものの、疑惑のPK判定に燃える北アイルランドが逆転突破を目指す。また、クロアチアはホームで4-1と先勝。簡単なゲームではないものの、余裕を持ってアウェイでの2ndレグに臨めるだろう。 ▽また、プレーオフ大注目のイタリアvsスウェーデンは13日に開催。ホームで1-0と勝利したスウェーデンに対し、イタリアがホームでの2ndレグでどんなバウンスバックをみせるのかに注目。また、11日の1stレグではゴールレスドローに終わったアイルランドvsデンマークは14日に開催される。 ▽その他、大陸間プレーオフは15日に開催。オーストラリアvsホンジュラス、ペルーvsニュージーランドが開催される。どちらも1stレグはゴールレスドローだっただけに、アウェイチームはゴールを奪えば有利になる。 ◆ロシア・ワールドカップ出場国(26カ国) 【欧州】 ロシア(開催国)/11回目/65位 ベルギー/13回目/5位 ドイツ/19回目/1位 イングランド/15回目/12位 スペイン/15回目/8位 ポーランド/8回目/6位 アイスランド/初出場/21位 セルビア/12回目/38位 フランス/15回目/7位 ポルトガル/7回目/3位 【南米】 ブラジル/21回目/2位 ウルグアイ/13回目/17位 アルゼンチン/17回目/4位 コロンビア/6回目/13位 【アジア】 イラン/5回目/34位 日本/6回目/44位 韓国/10回目/62位 サウジアラビア/5回目/63位 【北中米カリブ海】 メキシコ/16回目/16位 コスタリカ/5回目/22位 パナマ/初出場/49位 【アフリカ】 ナイジェリア/6回目/41位 エジプト/3回目/30位 セネガル/2回目/32位 モロッコ/5回目/48位 チュニジア/5回目/28位 ◆W杯予選残り試合 ▽11/12(日) スイス/11位 vs 北アイルランド/23位(1stレグ:1-0) ギリシャ/47位 vs クロアチア/18位(1stレグ:1-4) ▽11/13(月) イタリア/15位 vs スウェーデン/25位(1stレグ:0-1) ▽11/14(火) アイルランド/26位 vs デンマーク/19位(1stレグ:0-0) ▽11/15(水) オーストラリア/43位 vs ホンジュラス/69位(1stレグ:0-0) ペルー/10位 vs ニュージーランド/122位(1stレグ:0-0) 2017.11.12 15:30 Sun
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GKランドルフ活躍のアイルランドがデンマークをシャットアウト《ロシアW杯欧州予選プレーオフ》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ1stレグ、デンマーク代表vsアイルランド代表が11日に行われ、0-0で引き分けた。 ▽グループEでポーランド代表に及ばなかったものの、モンテネグロ代表との争いを制して2位となった2大会ぶり5度目のW杯出場を目指すデンマークは、エリクセンやGKシュマイケル、ケアーらを先発で起用した。 ▽一方、グループDでセルビア代表には及ばなかったものの、ウェールズ代表との2位争いを制した3大会連続4度目の出場を目指すアイルランドは、ブレイディやヘンドリック、マクレーンらを先発で起用した。 ▽[4-3-3]で臨んだデンマークはGKにシュマイケル、4バックに右からアンカーセン、ケアー、ビランド、ラーセン、中盤アンカーにクヴィストと両インサイドにデラネイとエリクセン、3トップに右からコーネリウス、N・ヨルゲンセン、シストと並べた。 ▽一方、[4-1-4-1]で臨んだアイルランドは、GKにランドルフ、4バックに右からクリスティ、ダフィ、クラーク、ウォード、中盤アンカーにアーター、2列目に右からオドウダ、ヘンドリック、ブレイディ、マクレーンと並べ、最前線にダリル・マーフィーを置いた。 ▽立ち上がりからデンマークがアグレッシブに仕掛けると、11分に決定機。ケアーのロングフィードをボックス左で受けたラーセンが絶妙なトラップからハーフボレー。枠を捉えた強烈なシュートはGKを強襲し、ルーズボールをボックス右のコーネリウスが押し込みにかかるも、ここもGKランドルフの好セーブに阻まれた。 ▽その後も左サイドのシストを起点に押し込むデンマークは、22分にエリクセンがミドルシュートでオンターゲットを記録すると、32分にビッグチャンス。エリクセンの強烈なミドルシュートをGKが弾くと、ルーズボールをボックス左のシストが狙いすましてボレー。しかし、枠の右に外してしまった。終始、押し込んだデンマークだったが、前半はゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半もボールを持ったデンマークだったが、守備を固めるアイルランドを崩せずにいたことから、64分にコーネリウスに代えてY・ポウルセンを投入した。すると69分、そのY・ポウルセンがミドルシュート。しかし、枠を捉えるには至らない。 ▽さらに72分、シストに代えてベントナーを投入。パワープレーに転じると、終盤の90分に決定機。左サイドからのラーセンのクロスにY・ポウルセンがヘッド。枠を捉えていたが、GKランドルフのセーブに阻まれ、0-0のままタイムアップ。14日に行われる2ndレグに決着は委ねられることとなった。 2017.11.12 06:37 Sun
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チュニジアが3大会ぶり5度目のW杯出場《ロシアW杯アフリカ予選》

▽チュニジア代表は11日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選・グループA最終節でリビア代表とホームで対戦し、0-0で引き分けた。この結果、グループ首位をキープしたチュニジアが3大会ぶり5度目のW杯出場を決めている。 ▽2位DRコンゴに3ポイント差を付け、引き分け以上で自力でのW杯出場を決められる首位チュニジア(勝ち点13)が、最下位リビア(勝ち点3)をホームに迎えた最終戦。 ▽地力に勝るチュニジアが徐々にポゼッションを高めていく試合展開とすると、33分にチャンス。ハズリの右クロスからボックス中央のムサクニがシュートに持ち込むも威力を欠いてGKにキャッチされる。続く38分にはボックス手前左からヘニシがコントロールシュートを狙ったが、枠の右に外れた。 ▽さらに44分、右クロスをバドリがボレーで狙うと、シュートは枠の右を捉えたが、GKにセーブされ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、50分にガヌディのボックス手前右からのミドルシュートでゴールを脅かされたが、GKマトルティが好守で凌いだ。すると55分、ムサクニのミドルシュートが枠の右を捉えたが、GKのファインセーブに阻まれた。 ▽結局、ゴールこそ奪えなかったチュニジアだったが、試合の大半で主導権を握り続けたまま0-0でタイムアップ。勝ち点1を積み上げ、チュニジアが3大会ぶり5度目のW杯出場を決めた。 2017.11.12 04:26 Sun
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コートジボワールとの直接対決を制したモロッコが5大会ぶり5度目のW杯出場《ロシアW杯アフリカ予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選・グループC最終節のコートジボワール代表vsモロッコ代表が11日に行われ、0-2でモロッコが勝利した。この結果、モロッコの5大会ぶり5度目のW杯出場が決まった。 ▽ここまで2勝2分け1敗で2位に位置するコートジボワール(勝ち点8)と、2勝3分けで首位に立つモロッコ(勝ち点9)によるW杯出場を懸けた直接対決。 ▽グループ首位がW杯出場となる痺れる状況で迎えた最終戦。コートジボワールはオーリエやケシエ、ザハにジェルビーニョといった面々を先発で起用した。対するモロッコはベナティアやジイェフ、ディラールといった面々を先発で起用した。 ▽一進一退の攻防で立ち上がった中、まずはコートジボワールがゴールに迫る。17分、ジェルビーニョがディフェンスライン裏に抜け出してボックス内からシュート。しかし、枠の上に外れた。 ▽ところが、コートジボワールが攻勢を強めていた矢先の25分、先手を取ったのはモロッコ。右サイドからディラールが左足で上げたクロスが誰にも触らず流れると、ゴール左に吸い込まれた。 ▽さらに30分、左CKからベナティアが右足ボレーで叩き込み、モロッコが立て続けに追加点を奪い切る。 ▽ハーフタイムにかけてはコートジボワールがボールを持つ展開となったが、シュートには持ち込めず、前半を2点ビハインドで終えた。 ▽迎えた後半もコートジボワールが押し込む展開としたものの、やはりシュートにはつながらない。64分にようやく左クロスをボックス中央のドゥンビアがシュートしたが、枠の上に外れてしまう。 ▽攻め手のないコートジボワールは76分にジェルビーニョに代えてカルーを投入。しかし、終盤にかけても好機を生み出せず、0-2のまま敗戦した。 ▽コートジボワールとの直接対決を制して首位を守ったモロッコは、5大会ぶり5度目のW杯出場を果たした。 2017.11.12 04:21 Sun
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ボヌッチ、欧州予選プレーオフ2ndレグはマスク着用でプレーか

▽ミラン所属のイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチは、13日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグに鼻を保護するマスクを着用して出場する見込みだ。イタリア『スカイスポーツ・イタリア』が報じた。 ▽ボヌッチは、10日に欧州予選プレーオフ1stレグのスウェーデン代表戦に先発出場。しかし、開始早々の8秒にFWオラ・トイヴォネンと競り合ったプレーでヒジを当てられ顔面から出血。その後、治療を受けたボヌッチは90分間プレーを続けたが0-1で敗戦。イタリアは15大会連続のW杯出場に黄色信号が灯った。 ▽『スカイスポーツ・イタリア』によると、病院でレントゲン検査を受けたボヌッチは鼻骨骨折と診断されたようで、13日にホームのサン・シーロで行われる2ndレグには負傷した鼻を守るマスクを着用して試合に臨むという。 ▽なお、イタリアは1stレグでイエローカードを受けたMFマルコ・ヴェッラッティが累積2枚目で、2ndレグ出場停止となっている。 2017.11.12 03:27 Sun
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