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シュスター氏、古巣マドリーの“パニックバイ”を危惧

▽現役時代と指揮官としてレアル・マドリーに在籍していた元ドイツ代表MFのベルント・シュスター氏が、得点力不足に悩む古巣の“パニックバイ”を危惧している。同氏がスペイン『アス』で語っている。 ▽フレン・ロペテギ新監督の下で開幕数試合は好調な滑り出しを見せたマドリーだが、直近の公式戦4試合ではいずれも無得点で3敗1分けと深刻な不振に陥っている。 ▽今夏ユベントスに旅立ったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの不在を大きく感じる中、今冬の移籍市場ではトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインやインテルのアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディら大物ストライカーを含め、新たなストライカーの獲得に動くのではないかと伝えられている。 ▽だが、シュスター氏は冬の移籍市場で新たなストライカーを獲得することはリスクが高いと指摘している。 「私であれば、スターやチームを改善させてくれる誰かを獲得したいと考えたとき、冬の時期にはいかなるプレーヤーも獲得することはないと思う」 「個人的に冬の重要な時期にそういった重要なプレーヤーをクラブが放出するとは思っていない。仮に、放出に動くのならば、そのプレーヤーは何らかの問題を抱えているはずだ」 「良いリズムを持ったプレーヤー以外で1月に加入してくることは非常に難しいものだ。そもそも、20ゴールも決められるようなプレーヤーをクラブがシーズン途中に手放したいとは考えない」 「(クリスティアーノ・)ロナウドはゴールを保証してくれるだけではなかった。彼の存在によって対戦相手は少なからず戦い方を変えていた」 「また、時々リーダーの不在を感じる。とりわけ、モスクワでの試合はピッチにリーダーが1人も居なかった。それはあまりに目立っていたよ」 2018.10.15 21:28 Mon
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モドリッチ「ジダンと一緒にプレーしてみたかった。僕たちは同じアイデアを共有している」

レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、一緒にプレーしてみかった人物として昨季まで指導を受けたジネディーヌ・ジダン氏の名を挙げている。バロンドールを主催するフランスのフットボールマガジン『フランス・フットボール』とのインタビューに応じたモドリッチは、史上最高の選手の一人にも数えられるジダン氏について、次のように語っている。「ジダンのチームメートになりたかった。僕たちはフットボールをプレーすることにおいて、同じアイデアを共有しているんだ」モドリッチは、フットボーラーとしてのジダン氏を称賛し続けてきた。ジダン氏がレアル・マドリーを率いていた頃には、同氏のことを「フットボール」そのものと形容し、「彼とはフットボールについてよく話をする。彼もそういうことを話すのが好きなんだ」とも語った。ジダン氏は昨季限りでレアル・マドリー監督の座を辞したが、モドリッチは物寂しさも感じているのかもしれない。提供:goal.com 2018.10.15 21:24 Mon
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バルセロナに痛手…ヴェルメーレンが右ハムストリング負傷で全治6週間

▽バルセロナは15日、ベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンが右ハムストリングの負傷で全治6週間と診断されたことを発表した。 ▽ヴェルメーレンは12日、ベルギー代表の一員としてUEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ2第3節のスイス代表戦に臨み、2-1で勝利。しかし、センターバックとして先発出場していたヴェルメーレンは73分にハムストリングを痛めて負傷交代していた。 ▽今回のケガによってヴェルメーレンの復帰は12月初旬となる模様だ。したがって、レアル・マドリーやアトレティコ・マドリー、セビージャら上位陣と対峙するリーガエスパニョーラ数試合に加え、チャンピオンズリーグ(CL)のインテルとの連戦を欠場する見込みだ。 ▽なお、バルセロナではフランスDFサミュエル・ユムティティもケガの治療に専念しており、トップチームで起用可能な本職のセンターバックはフランス人DFクレマン・ラングレと元スペイン代表DFジェラール・ピケのみと今後の過密日程を前に苦しい台所事情を強いられる。 2018.10.15 19:32 Mon
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レアル・マドリー、6度目の欧州制覇に貢献したレジェンドのセレナ氏が逝去

▽レアル・マドリーは15日、1963年~1968年までクラブに在籍していた元スペイン代表MFのフェルナンド・セレナ氏(享年77)の逝去を発表した。 ▽1963年から5年間マドリーに在籍したセレナ氏は、在籍期間に公式戦86試合に出場し15ゴールを記録。この間に4度のリーガエスパニョーラ、1度のチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)のタイトルを獲得。その後、オサスナやエルチェを経てサン・アンドレウでキャリアを終えている。 ▽セレナ氏をエル・ブランコのレジェンドの1人にしたのが、1965-66シーズンにブリュッセルで開催されたチャンピオンズカップの決勝のパルチザン戦だった。セレナ氏は同試合でチームを逆転勝利に導く見事なロングシュートを叩き込み、2-1の逆転勝利に貢献。マドリーに6度目の欧州王者のタイトルをもたらす立役者となった。 2018.10.15 19:15 Mon
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筋肉系の問題抱えるベイル、ウェールズ代表で1試合もプレーすることなくレアル・マドリー復帰へ

現在ウェールズ代表に合流しているMFガレス・ベイルだが、試合に参加することなくレアル・マドリーが復帰することが明らかとなった。スペイン『マルカ』が報じている。ベイルは6日のリーガ・エスパニョーラ第8節アラベス戦で内転筋に違和感を抱えて交代。レアル・マドリーは「筋肉疲労」による交代で負傷はしていないことを強調し、選手はウェールズ代表に合流したものの、11日のスペイン戦ではベンチ外となるなどその状態が心配されていた。ウェールズ代表は16日にアイルランド戦に臨む予定だが、ベイルはその試合にも出場することなく、レアル・マドリーに復帰するようだ。『マルカ』曰く、同選手はまもなくウェールズ代表から離脱し、15日よりレアル・マドリーの練習に復帰する見込みとなっている。ベイルはレアル・マドリーの練習でコンディションを整え、20日のリーガ第9節レバンテ戦に万全の状態で出場することを目指すようだ。提供:goal.com 2018.10.14 23:40 Sun
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C・ロナウドとはプレーできないが…ヴィニシウス「世界最高のモドリッチがいる」

▽レアル・マドリーに所属するブラジル人FWヴィニシウス・ジュニオールが、同クラブでプレーできていることへの喜びを語った。スペイン『アス』が伝えている。 ▽今夏にフラメンゴからマドリーに正式入団したヴィニシウス。今シーズンはここまでレアル・マドリー・カスティージャでのプレーがメインとなっていたが、29日に行われたリーガエスパニョーラ第7節のアトレティコ・マドリーとのマドリッド・ダービーで88分から出場して、トップチームデビューを飾ると、続く第8節アラベス戦にも途中出場した。 ▽現在U-20ブラジル代表に合流している中、ヴィニシウスはクラブでの近況について語った。また、今夏レアル・マドリーからユベントスに移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとのプレー機会を逃したことについて問われると、以下のように答えている。 「フットボール選手にとってベストプレイヤーたちと共にプレーすることは常に良いことだよ。そしてそれがレアル・マドリーのようなクラブであることは、本当に貴重なことだよ。全ての若者の夢さ」 「そんなチームの一員でいられてとても嬉しいよ。代表ウィーク後、より良い状態でマドリードに戻れると思う」 「(クリスティアーノ・ロナウドとプレーする機会を逃したことについて)確かに彼とプレーしてみたかったよ。でも僕は世界最高のプレーヤーであるモドリッチとプレーしている。それにカリム・ベンゼマだっているんだ。彼らとプレーしていきたいよ」 2018.10.14 22:35 Sun
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バルベルデ、今季限りでバルセロナ退団か…クラブに「守られていない」と感じている模様

バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は、やはり今季限りでの同クラブを退団を考慮しているようだ。14日付のスペイン『スポルト』が1面で報じている。バルベルデ監督とバルセロナの契約は今季限りながら、1年の延長オプションが付いている。だがバルベルデ監督は来季もチームを率いるか決めかねている様子という。『スポルト』曰く、バルベルデ監督は昨季までバルセロナのスポーツディレクターを務めていたロベルト・フェルナンデス氏が去り、それ以降クラブから「守られていない」と感じている様子。クラブから明確なバックアップを受けられていないとの感覚から、もう1シーズン続けるかどうかを迷いが生じているようだ。なお昨季、バルセロナはチャンピオンズリーグ準々決勝でローマに敗れたが、その後に行われたコパ・デル・レイ決勝セビージャ戦で敗れた場合には、クラブ首脳陣がバルベルデ監督解任に動くと報じられた。結局、バルセロナはセビージャに大勝してリーガ、コパの二冠を達成したが、バルベルデ監督はその出来事から首脳陣に疑いを持ち始めたとされる。提供:goal.com 2018.10.14 22:10 Sun
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バルセロナ、無料でのラビオ獲得に期待

▽バルセロナは、やはり無料でパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表MFアドリアン・ラビオ(23)を獲得しようとしているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽PSGとの契約が今シーズン限りとなっており、延長の打診も拒否し続けていることが伝えられているラビオ。今夏にはバルセロナ加入の噂が取り沙汰され、当人もクラブにバルセロナへの移籍願望を伝えたが、却下されたと報じられている。 ▽結局、移籍は実現しないままに夏のウィンドウは閉まったが、バルセロナは引き続きラビオをトップターゲットとして注視。来年の夏に無料で獲得できると信じており、同選手が今後も延長オファーを拒否し続けることに期待しているそうだ。逆に、移籍金が生じる交渉の場合は、PSGを納得させることが困難になると考えているという。 ▽PSGのトーマス・トゥヘル監督はラビオを中心に据えたがっており、今シーズンも公式戦11試合に起用している。過去にもFWネイマールの移籍やDFマルキーニョスの獲得に関し火花を散らせたPSGとバルセロナ。今回は、どちらが望む結果を手にするのだろうか。 2018.10.14 09:15 Sun
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ベティス助監督「求めるのは最高の選手ではなくスタイルに適応する選手。乾貴士はとても良い」

キケ・セティエン監督の下でポゼッションフットボールを実践しているベティスだが、そのスタイルに合致する選手としてMF乾貴士を獲得したようだ。ベティスのエデル・サラビア助監督はスペインのフットボールカルチャーマガジン『パネンカ』とのインタビューで、ベティスの求める人材が「自チームのスタイルに適応する選手」であることを強調。そうした選手の一人として、乾の名を挙げている。「確かに、これまでのベティスは今のようなプレーを実践してきたわけではない。が、ここの人々はこのスタイルに価値を見出してくれている。おそらく、ほかの場所ではよりダイレクトで、縦に速いフットボールを好んでいるのだろうが、ここセビージャでは私たちのアイデアは快く受け入れられていると思う。だからこそ私たちは最高の選手たちではなく、このスタイルにより適応する選手たちを求めていかなくてはならない」「良質か悪質な選手であるかを話すのではなく、チームにとって理想的な選手かが話されるべき? 私たちの考えは明確だ。確かに、ウィリアム・カルバーリョには大金を払ったし、ジオヴァニやロ・チェルソといった選手のことは説明する必要もないだろう……しかし乾を見てくれよ。彼はバイエルンからやって来た選手というわけでもないが、私たちにとってはとても良い選手だ。セルヒオ・カナレスもレアル・ソシエダではレギュラーではなかったが、ベティスでプレーする今では代表招集の可能性すらあるね」サラビア助監督は、そうしたポゼッションフットボールを実践する理由を次のように説く。「まずは、第一監督のキケがそうしたフットボールを好んでいるからだ。おそらく私たちは、小さな頃に経験したフットボールの本質を取り戻そうとしているんだよ。学校の中庭では、皆が壁パスやゴール、股抜きを決めたがった。私たちは後方に退いたり、相手にボールを与えるためにフットボールを始めたわけではない」ベティスは昨季途中から3バックを採用。マンチェスター・シティなどとは異なるフォーメーションで、彼らと同じスタイルを実践しようとしている。「3バックは、昨夏の段階から考えていたことではあった。私たちはポジショナルプレーと呼ばれるものを実践しているが、そうしたプレーと関係性が深いシステムは4−3−3とされている。ただ、そのシステムを使うためには、具体的な選手たちが必要となってくるんだ」「その具体的な選手たちは連係プレーを見せられるだけでなく、均衡した状況や数的不利な状況も解決できる。しかしながら、私たちにそうした選手たちはいない。そんな選手たちを擁することができるのは、世界でも4、5、6、8チームくらいのものだ。だから私たちは攻撃を展開するための優位性を手にするため、DFでの優位性を獲得した。それによって攻撃が展開できるようになり、ボールを失った際にも秩序を保てるようになったわけだ。私たちは3バックでのプレーを快適に感じている。何より、素晴らしい形で攻撃を展開できるようになったわけだからね。今、私たちの守備が改善されているとしたら、それは攻撃が改善されたからにほかならない」提供:goal.com 2018.10.14 02:49 Sun
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L・エンリケに信頼を寄せるバルトラ「バルサで成功したコンセプトを代表に植え付けている」

スペイン代表DFマルク・バルトラが、今夏から同チームを率いるルイス・エンリケ監督への信頼を強調している。13日にスペイン代表の会見に出席したバルトラ。同選手はバルセロナ時代に指導を受けたL・エンリケ監督が、代表チームを復活させることを確信しているようだ。「彼のことは17歳の頃から知っている。バルセロナBから指導を受けていたからね。彼はいくつものタイトルを勝ち取ったし、プレーの全フェーズを熟知している人物だ。彼がここで植え付けようとしているフットボールのコンセプトは、いくつもタイトルをつかんだバルサのものと、とても似ている」L・エンリケ監督が率いるスペイン代表は、前線からのプレッシングがより迫力を増している。「これだけのクオリティーが揃っているとしても、常にアクティブでなくてはいけないし、気を抜くことは許されない。対戦相手は、ボールを持っているときも持っていないときにも苦しまなければならないことを理解している。僕たちはアグレッシブなチームだからね。それこそが監督が求めることなんだよ」バルトラはまた、先の冬の移籍市場でボルシア・ドルトムントからベティスに加わった理由も説明した。「理由の一つには、代表チームに復帰するという目標があった。それとベティスのボールを保持するスタイルが好きだったんだ。今の自分は、監督が各場面で求めることを実行できるだけの成長を果たしている」提供:goal.com 2018.10.14 02:10 Sun
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マラドーナ、メッシの性格を問題視「彼を神格化しちゃいけない。試合前20回トイレに行き、いつもTVゲームしてる」

メキシコ2部ドラドス・シナロアの監督を務めるアルゼンチン人ディエゴ・マラドーナ氏が、同胞のFWリオネル・メッシの器を疑問視している。これまでメッシに対しての敬意を基本的に欠くことがなかったマラドーナ氏。しかしメキシコ『ラ・ウルティマ・パラブラ』とのインタビューでは、メッシがフットボールの選手として、性格に問題があることを指摘している。「彼のことは神格化しない方がいい。彼はチームメートと話すよりもプレイステーションで遊ぶことを優先する。私にとって、彼と話をすることは難しい。試合前に20回はトイレに行く男を率いるのは、じつに難しいことだ」マラドーナ氏はまた、再びアルゼンチン代表を率いる機会があるとして、メッシを招集するかどうかを問われ、次のように返答した。「招集はしない。絶対とは絶対に言わないが。しかしレオに『ポストに頭から突っ込め』と言っても、彼はテレビゲームで遊ぶことを優先する。私が望むようにプレーしてくれるならば、もちろん招集するがね」提供:goal.com 2018.10.13 23:40 Sat
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クロース、自身のアンカー適性を真っ向から否定「僕はカセミロじゃない」

レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、自身のアンカー適性を真っ向から否定した。クロースはバイエルン時代から、その視野とフィード能力を買われて幾度も4−3−3のアンカーに配されたが、守備が確実ではないこともあり継続的に起用されたことがなかった。今季からレアル・マドリーを率いるジュレン・ロペテギ監督もこれまで2回にわたってクロースをアンカーで起用したが、選手本人は自身に同ポジションでプレーする適性がないことを明確にする。クロースはドイツ代表の会見で「あそこでプレーしてみたいけど、僕はカセミロじゃないんだよ」と同ポジションでのプレーに責任を負いかねることを断言した。クロースはまた、ここ4試合で3敗を喫するなど不調のレアル・マドリーについて、楽観的な言葉も発している。「状況を逆転させるという挑戦に臨まなくてはならない。が、僕たちはそうできることをこれまでに示してきた。あまり心配はしていないよ」提供:goal.com 2018.10.13 23:12 Sat
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ユムティティに続きヴェルメーレンも離脱か…バルサ、ビッグマッチ連戦前に不安要素

▽バルセロナのベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンが、またしても離脱する可能性があるようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽ベルギー代表は12日、UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ2第3節のスイス代表戦に臨み、2-1で勝利。しかし、センターバックとして先発出場していたヴェルメーレンがパスをしたことにより負傷し、73分にDFボヤタとの交代を強いられ、真っすぐにロッカールームへ向かった。 ▽『マルカ』によると、負傷の程度を測る検査はまだされていないものの、数試合を欠場する可能性がある模様。ヴェルメーレンは過去にも負傷を繰り返しており、2014年夏に入団したバルセロナでは確認されている限り11度の離脱を経験している。 ▽また、バルセロナではDFユムティティもケガの治療に専念しており、もしヴェルメーレンが離脱となればセンターバックはDFラングレとDFピケのみの状態に。20日のリーガエスパニョーラ第9節セビージャ戦、24日のチャンピオンズリーグ(CL)グループB第3節インテル戦、そして28日のリーガ第10節レアル・マドリー戦に向け、不安要素を抱えることとなった。 2018.10.13 11:20 Sat
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クロース、不調マドリーでも俯かず 合言葉は「心配ない」

▽レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロースは、チームが難しい状況でも前を向いている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽チャンピオンズリーグ(CL)を3連覇したものの、今夏にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユベントス行きを選択し、ジネディーヌ・ジダン前監督も退任したレアル・マドリー。クラブの歴史に名を刻んだ偉大な人物2名を、同時に失った。 ▽そして迎えた今シーズン、最初の公式戦でアトレティコ・マドリーとのダービーに屈しUEFAスーパーカップのタイトルを失うと、リーガエスパニョーラでもここまでの8試合で4勝2分け2敗。チャンピオンズリーグ(CL)でもグループステージ第2節CSKAモスクワ戦で早くも黒星を喫した。さらに、直近の公式戦4試合では1分け3敗で未勝利、無得点が続いている。 ▽近年例を見ない程の不調に陥っている中、マドリーのスカッドではFW陣を筆頭に多くの選手が批判に晒されている。中盤でタクトを振るクロースも例外ではなく、不用意なバックパス、守備への貢献不足などがやり玉に挙げられている状況だ。 ▽しかし、そんな中でもクロースは下を向いていない。 「この状況をひっくり返すのは難しいことだ」 「僕らはできることを実際にやってきた。こんな合言葉がある。“心配ないさ”ってね」 ▽マドリーは今後、リーガ第9節レバンテ戦を20日に、CLシクトリア・プルゼニ戦を23日に予定している。そして、28日のリーガエスパニョーラ第10節ではバルセロナとのクラシコに臨むが、それまでに調子を上向けることはできるのだろうか。 2018.10.13 10:40 Sat
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モドリッチこそメッシ&C・ロナウド以上! ガットゥーゾが主張

▽ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチを称賛している。『UEFA.com』で語った内容をスペイン『マルカ』が伝えた。 ▽チャンピオンズリーグ(CL)3連覇中のマドリーで“チームの心臓”と称されるモドリッチ。今夏に行われたロシア・ワールドカップでは母国を準優勝にまで引っ張り上げ、大会最優秀選手にも輝いた。 ▽今月8日、『フランス・フットボール』が『2018バロンドール』の候補者30名を発表。過去10年間はユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナFWリオネル・メッシが分け合っているタイトルだが、今年は久々にその2名以外からの受賞者が出るのではないかと各所沸き立っている。 ▽当然ながら最も期待されているのは、UEFA欧州最優秀選手賞、FIFA最優秀選手賞も獲得したモドリッチであり、それに関してガットゥーゾ監督も同じ考えのようだ。 「誰もがクリスティアーノ・ロナウドか(リオネル・)メッシとのプレーを望むと言うだろうが、私は(ルカ・)モドリッチとのプレーを好む」 「モドリッチは信じられないような選手だ。ゲームの捉え方、プレーの仕方どちらに関してもだ」 ▽例年以上に注目を集めている『2018バロンドール』。発表は12月3日に行われる。 2018.10.13 09:10 Sat
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ビダル、チリ代表での疑惑を否定「笑わせてくれる」

▽バルセロナに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが、クラブ批判報道、そして代表チームでの“ある疑惑”を否定した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽今夏から加入したバルセロナで、プレー時間確保に苦しんでいるビダル。3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループB第2節トッテナム戦でベンチスタートとなった際に、SNS上に不満を表す絵文字を投稿しており、物議をかもしていた。 ▽また、7日のリーガエスパニョーラ第8節バレンシア戦後にも、「ユダ(裏切者)たちとは争わない。彼らは勝手に死んでいく」と投稿。すぐに削除されたものの意味深な内容が更なる疑惑を呼んでいる。 ▽それでも、ビダルは直後に 「ユダに関する投稿はスポーツに何も関係ないものだ」、「問題があれば直接言いに行くよ」と釈明。さらに今回、ペルーのラジオ局『RPP Noticias』の番組内で以下のようにコメントした。 「俺は(バルセロナで)幸せだし、楽しく美しい時が刻めるだろうと分かっている。俺は知っているやり方でやるよ」 ▽また、チリ代表のメンバー選考にビダルが影響力を持っているのではないか、という疑惑に話題が及ぶと一笑に付した。 「(その報道は)笑わせてくれる」 「プレーヤーがプレーヤーを選ぶチームに在籍したことは一度もない」 「(代表指揮官のレイナルド・)ルエダはフットボールについて多くを知っている。誰も、世界最高の選手ですら監督が何をすべきか語ることはできない」 2018.10.12 09:40 Fri
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シルク・ドゥ・ソレイユがメッシの半生を基にしたショーの制作を発表!2019年公演予定

▽世界的エンターテイメント集団『シルク・ドゥ・ソレイユ』が、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの半生を基にしたショーを製作することを発表した。スペイン『アス』が伝えている。 ▽1984年にカナダで設立されたシルク・ドゥ・ソレイユ。今ではアメリカを中心に日本や中国などでもショーが開かれ、世界から注目を集めているエンターテイメント集団だ。 ▽今回の発表に際し、メッシは自身のインスタグラムで「シルク・ドゥ・ソレイユとパートナーシップを結ぶことが出来て光栄だ。2019年、僕の人生やフットボールへの情熱を基にした全く新しいショーが誕生するよ」とコメント。さらに「クレイジーでインクレディブルだ。シルク・ドゥ・ソレイユは家族のお気に入りなんだ。いつもそうであるように、このショーが世界中の人々を驚かせることは間違いないよ」と興奮を露わに。 ▽また、シルク・ドゥ・ソレイユは公式サイトで「レオ・メッシとポップアート・ミュージックと共同してこれまでにないショーを製作します。我々は本当に感動しています。このショーは信じられない才能と、偉業を成し遂げたフットボールの生ける伝説からインスピレーションを受けて描かれるものです」と説明している。 ▽これまで、シルク・ドゥ・ソレイユではマイケル・ジャクソンやビートルズを題材にしたショーが演じられたことはあるものの、スポーツ選手にフィーチャーしたのは今回が初めて。ポップアート・ミュージックの共同創立者であるセルヒオ・ラヴィ氏は「メッシがフットボールでそうしてきたように、このショーもすべての記録を打ち破るだろう」と強気のコメントを残した。 ▽2019年に公開予定となっているが、そのほかのの詳細は明らかにされていない。 2018.10.11 22:30 Thu
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レアル・マドリー、NO.1ターゲットはアザールではない? スパーズからモドリッチ後釜狙いか

レアル・マドリーのNO.1ターゲットはチェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール(27)ではないのかもしれない。スペイン『カデナ・コペ』が報じている。かねてからアザールへの興味が伝えられてきているレアル・マドリー。しかし、今回の報道によれば、レアル・マドリーはアザールよりも獲得に向けたプライオリティが高い選手がいるという。その選手は、アザールとともにレアル・マドリーとの関連が伝えられてきたパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマール(26)、そしてもう一人はトッテナムのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(26)だという。レアル・マドリーは、現在33歳のクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(33)の後釜となる選手の獲得を見据えており、同選手の前所属先でもあるトッテナムのプレーメーカーに目を付けているようだ。ただ、レアル・マドリーは今冬の獲得ではなく、あくまでも来夏における補強計画として考えているようだ。今冬では、来夏の獲得を内定させているサントスのブラジル人FWロドリゴ・ゴエス(17)の加入を前倒しさせる可能性があるとのことだが、それ以外の補強は現在のところ検討していない模様だ。提供:goal.com 2018.10.11 21:41 Thu
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チアゴが明かすバルセロナ退団の理由…ジダン就任報道は気に留めず

バイエルンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが、過去のバルセロナ退団や現在のチームの苦境について語った。スペイン『カデナ・セール』が報じている。チアゴは2013年にジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ)に熱望される形でバイエルンへ加入。下部組織から過ごしたバルセロナを離れることについて「必要だった」と話している。「バルサを離れる必要があった。国内、国外のクラブにかかわらずね。出場機会が多くなかったから、フットボールをして幸せになりたかったんだ。新たなステップ、新たな挑戦を求めていた。成長できてバルサには感謝しているが、レベルを上げるためにこういう瞬間は訪れるものだよ。バルセロナには閉じ込められていると感じていたし、どこかでレギュラーとしてプレーしたかったんだ」また、現在バイエルンは4試合勝利なし。ジネディーヌ・ジダン氏の招へいがうわさされるなど、様々な憶測が周囲には渦巻いている。チアゴはそうしたことに触れつつ、苦境からの脱却を誓った。「勝利を味わい、祝ってきた、家族がバイエルンにはいて、美しい伝統もある。だからこそ、負けたときには傷つくものだ。良いフィーリングを取り戻したい。選手のためだけでなく、ファンや家族のためにもね」「ジダン就任はうわさに過ぎない。うわさはうわさだ。幸運なことにバイエルンには多くのベテランがいて、こういったことへの関わり方はわかっている。状況を変えるために努力し、前に進まなければならない」提供:goal.com 2018.10.11 18:40 Thu
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マラガにペジェグリーニ交差点が誕生! CLベスト8進出などその栄誉を称えて

▽スペイン・アンダルシア州マラガにチリ人指揮官のマヌエル・ペジェグリーニ氏の名前を冠した交差点(ラウンドアバウト)が誕生した。同氏が自身の公式ツイッター『@Ing_Pellegrini』で明かした。 ▽現在、ウェストハムの指揮官を務めるペジェグリーニ氏は2010年から2013年までマラガを指揮していた。就任2シーズン目となった2011-12シーズンにはクラブ史上最高位のプリメーラ4位に導き、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得。その翌シーズンにはクラブ史上初のCLでチームをベスト8進出に導くなど、クラブの短い黄金時代の立役者となった。 ▽そして、マラガ市議会は先日にペジェグリーニ氏の多大なる貢献を称えるため、市街地の交差点(グロリエータ)に同氏の名前を冠することを決定した。 ▽今月の代表ウィークの休暇を利用して同地を訪れたペジェグリーニ氏は、『グロリエータ・マヌエル・ペジェグリーニ』と書かれた標識の前で夫人と共に記念撮影した画像と共に、マラガ市民への感謝の言葉を綴っている。 「今回のことに関してマラガのすべての人たちに感謝を伝えたい。同時に、私に注がれる多くの愛情に関しても感謝の気持ちでいっぱいだ」 「私は自分の人生においてここに来ることを選んだことが最高の選択のひとつだと常に言ってきた。ここでは忘れられない3年間を過ごすことができたからね」 「我々は来シーズンにマラガCFがプリメーラの舞台に戻って来ることを心から願っています」 2018.10.10 16:46 Wed
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レアル・マドリーサポに吉報…イスコ&マルセロが戦列復帰!

▽レアル・マドリーのサポーターに朗報だ。スペイン代表MFイスコとブラジル代表DFマルセロがチームに完全合流した。 ▽虫垂炎でチームを離れたイスコと、右足負傷で離脱したマルセロは8日、レアル・マドリーのトレーニングに参加。多くの選手が各国代表に合流した中、代表ウィーク明けの復帰を目指して汗を流したという。 ▽現時点でレアル・マドリーから復帰時期など明らかにされていないが、スペイン『マルカ』によれば、代表ウィーク明け初戦の20日に行われるリーガエスパニョーラ第9節のレバンテ戦から復帰の見通しだ。 ▽両選手の離脱もあり、直近の公式戦4試合で勝利から遠ざかり、1985年以来の連続無得点記録と攻撃陣も空回りの戦いが続くレアル・マドリー。両選手の戦列復帰による流れ好転に注目が集まる。 2018.10.10 08:40 Wed
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ホアキン、マドリー移籍目前まで迫っていた

▽ベティスに所属する元スペイン代表MFホアキン・サンチェスが、過去にレアル・マドリー移籍が近付いていたことを明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽今年で37歳ながら、今シーズンもここまで公式戦8試合1ゴール1アシストを記録しているホアキン。未だトップレベルのパフォーマンスを続けており、既にクラブの伝説の1人として称賛を集めている。 ▽そんなホアキンだが、過去にマドリー行きを望んでおり実際に移籍が近付いたことがあったという。以下のように語った。 「レアル・マドリーと契約を結び、メディカルチェックを受ける準備ができていた」 「あの時、(元ベティス会長の)ロペラは僕の腹づもりを知っていた。彼に対して、僕はレアル・マドリーを欲していると常に明確にしてきたからね。あれは素晴らしい機会だったよ」 「彼(ロペラ)はフロレンティーノ(・ペレス会長)と話す度に信じられないような巨額を要求したんだ。それは高すぎると言われたよ」 ▽2000年にベティスでトップチームデビューを飾ったホアキンは、ロペラ氏が在職中の2006年にバレンシアへ移籍。その後、マラガ、フィオレンティーナへの旅を経て、2015年にベティスに帰還した。 2018.10.09 22:25 Tue
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グリーズマン再三の願いは届くか?! 「バロンドールはフランス人に」

▽アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、同郷人のバロンドール獲得を熱望している。スペイン『マルカ』が、『フランス・フットボール』での発言を基に伝えた。 ▽『フランス・フットボール』は8日、『2018バロンドール』の候補者30名を発表。ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドやバルセロナFWリオネル・メッシらクラブで圧倒的な実績を残す常連に加え、ロシア・ワールドカップ(W杯)を制したフランス代表からは5名が選出されている。 ▽その中でも有力候補の1人であるグリーズマンは、対象期間にヨーロッパリーグ(EL)、UEFAスーパーカップ、W杯を獲得。しかし、W杯ゴールデンボール(最優秀選手賞)、UEFA欧州最優秀選手賞、FIFA最優秀選手賞といった個人賞を、全てレアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチに獲得されており、フランス代表からの選出でないことに度々苦言を呈してきた。 ▽最後にして最大の個人賞であるバロンドールに関して、『フランス・フットボール』のインタビューに応じたグリーズマンは、「バロンドールはフランス人が勝ち取らなければならない」とコメント。W杯優勝国の中心選手としてプライドを示している。 ▽サッカー界最高の栄誉を手にするのはどの選手か。発表は12月3日に行われる。 2018.10.09 20:55 Tue
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アラベス戦途中交代のベンゼマ、右足ハムストリングを負傷…復帰戦はクラシコか

▽レアル・マドリーは9日、元フランス代表FWカリム・ベンゼマが右足ハムストリングを負傷したことを発表した。 ▽ベンゼマは6日、リーガエスパニョーラ第8節アラベス戦に先発出場。しかし、ハーフタイムに途中交代していた。 ▽離脱機関については明かされていないものの、スペイン『アス』によると復帰までに2週間は要する見込みだ。 ▽レアル・マドリーは代表ウィーク後、20日にリーガ第9節レバンテ戦、23日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループG第3節ビクトリア・プルゼニ戦を迎える。28日にはリーガ第10節のバルセロナとのエル・クラシコも控えている。 2018.10.09 13:10 Tue
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不満示唆するSNSの投稿が物議も…ビダル、釈明「問題があれば、本人に直接言いにいく」

▽バルセロナに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルの投稿がスペイン国内で憶測を呼んでいるようだ。 ▽ビダルは今夏バイエルンからバルセロナに加入。しかし、今シーズンここまで公式戦9試合に出場しているものの、先発は2試合にとどまっている。 ▽そんなビダルは3日、ウェンブリースタジアムで行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループB第2節トッテナム戦でもベンチスタートとなったことでインスタグラム(kingarturo23oficial)のストーリーで怒り顔の絵文字を投稿。さらに、出場機会がなかった7日のリーガエスパニョーラ第8節のバレンシア戦後には「ユダ(裏切者)たちとは争わない。彼らは勝手に死んでいく」と投稿していた。 ▽バレンシア戦後の投稿はすぐに削除されたが、これらがチームへの不満に対するものではないかと物議も醸している。しかし、自身は今回チームに対するものではないと釈明。「問題を抱えていれば、本人に直接言いにいく」とイギリス『Four Four Two』に語っている。 「今の状況は幸せではないけど、監督との問題を抱えているのであれば、僕は直接言いに行くよ」 「僕はこれまでも世界トップクラスのチームで常に戦い、勝利してきた。そしてバルセロナでも成功を手にし続けていきたいと思っているんだ」 「フィジカル的には良い状態でとても幸せだよ。ここ数試合の間は、少しストレスも抱えていた。でもこれから重要な試合がいくつもある。戦い続けるだけだと思っているよ」 「ユダに関する投稿はスポーツに何も関係ないものだ。多くの憶測を呼んでしまうのを止めるために、削除しただけだよ」 2018.10.09 12:10 Tue
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カルバハル、モドリッチのバロンドール受賞を願う「彼こそフットボールの本質。イニエスタはもらえなかった」

レアル・マドリーDFダニ・カルバハルが、チームメートMFルカ・モドリッチのバロンドール受賞を願った。スペインのフットボールマガジン『リベロ』とのインタビューに応じたカルバハルは、過去にスペイン代表の元チームメートMFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸所属)がバロンドールを受賞できなかったこともあり、同じMFのモドリッチに同賞を獲得してもらいたいとの願望を述べている。「モドリッチこそがフットボールの本質だ。ゴールを決めることがすべてではないんだよ。イニエスタも受賞できるチャンスはあったが、結局は与えられなかった」カルバハルはまた、マドリーの下部組織に在籍したことがある現パリ・サンジェルマンFWネイマールについても言及。U-12のチームでともにプレーした彼との思い出を語った。「下部組織にいたネイマールのことは完璧に覚えている。彼はここに残ると言って、僕たちは彼のことを胴上げしたんだよ」カルバハルはその一方で、将来的にプレミアリーグでプレーする意欲も明らかにしている。「プレミアでプレーしてみたいんだ。絶対に経験したいことだし、後悔はしたくないね」提供:goal.com 2018.10.09 10:30 Tue
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帰る家がないジョレンテ…古巣ビルバオに目くばせも獲得を否定される

ビルバオは、トッテナムFWフェルナンド・ジョレンテの獲得を一切考慮していないようだ。現在33歳のジョレンテは先に、下部組織から過ごしたビルバオへの復帰をほのめかした。バルセロナ戦直後、「ビルバオは僕の家だ。もしオファーがあるなら考えたいと思う」と古巣に目くばせをしている。ビルバオがジョレンテ獲得を検討する余地はあるだろう。今季はFWアリツ・アドゥリスが負傷がちで、MFイケル・ムニアインが3得点を記録するなどチームを引っ張っている状況。点取り屋が欠けているのは、明らかだ。しかしながらビルバオのホス・ウルティア会長は、ジョレンテ獲得の可能性を否定する。帰属意識を何よりも重視する自クラブとの契約延長を拒み、2013年にユベントスに移籍した同選手のことをいまだ根に持っているようで、次のように語った。「ただ一つだけ言えるのは、彼は拒否することなどできない(ビルバオの)オファーを受け取りながら、それとは異なる(ユベントスの)オファーを選択したということだ」トッテナムとジョレンテの契約は今季限りで、トッテナムはこの冬の移籍市場での売却も狙っていると報じられる。しかしジョレンテが「家」と称したクラブの扉が開かれることはなさそうだ。提供:goal.com 2018.10.09 09:35 Tue
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シメオネ、ベンチメンバーの重要性説く「最初の10人対10人は均衡が必然。途中出場の選手が鍵を握る」

7日のリーガ・エスパニョーラ第8節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのベティス戦を1−0で制した。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、チームが上昇気流に乗っているとして、その手応えを口にした。アトレティコは公式戦ここ6試合を5勝1分け(引き分けはレアル・マドリーとのダービー)で終えるなど好調を維持。シーズン開幕当初は結果が出なかったものの、“史上最高の陣容”にふさわしい成績を収め始めている。シメオネ監督は、現状に大きな満足感を得ているようだ。ベティス戦後の会見で、次のようにコメントした。「確かな落ち着きでもって物事を見ながら、改善を目指している。私たちはエイバル戦から成長を果たしている。インテンシティーを上げ、チャンスを創出し、プレッシングを仕掛け、新加入のカリニッチ、レマル、ロドリゴを適応させ、あとはアリアスとジェルソンをはめ込まなければならない……。ポジティブなことがいくつも存在している」「私はチームの改善に集中している。レアル・マドリー相手にスーパーカップを勝ち取ってシーズンをスタートさせ、バレンシア戦、ラージョ戦でも良いプレーを見せたが、その次のセルタ戦では何もなかった…。そしてエイバル戦から、また良くなっていった」このベティス戦は1−0と薄氷の勝利にも見えるが、シメオネ監督はベティスにチャンスをつくらせなかったことを強調する。「彼らは最初のチャンス以外、ゴールの状況を生み出していなかった。チームは良い状態にあり、個々の選手たちも良い状態だ。そして個々が良ければ、チームのポテンシャルが引き上げられる。私たちは7年前と同じ構造でもってプレーし続けている」アトレティコの決勝点を決めたのは、途中出場のFWアンヘル・コレアだった。A・コレアはゴール以外の場面でも際立った存在感を見せ、幾度もチャンスを創出している。「試合は90分間続く。私は試合を通じて、一つのシステムを維持する人間ではない。前半からの消耗は蓄積され、だからこそ途中出場の選手は力強くプレーできる。上位にいるチームが強いのは、ベンチから出場する選手たちの存在があるからだ」「上位のチームは、交代選手で違いを見せつけることができる。最初の10人対10人では、試合は均衡することが必然だ。今日はコレア、トーマス、アリアスの途中出場により、可能性を増すことができた」シメオネ監督はこれまで、選手交代の是非を問われることが多々あった。「監督は誰よりも選手たちのことを知っている。私は彼らを信じている。FWカリニッチを下げてMFトーマスを入れたのは、そうすることで勝利できると思ったからだ。私は守備を考えたのではなく、ボールを奪うことを考えた。レマルを先発させたのはボールを使ってプレーするためで、代わりに入ったコレアには右サイドから打撃を与えることを期待した」「選手たちがしっかりと呼応してくれるとき、私たちは最高の存在のように見える。しかし、実際に私たちを最高とするのは、選手たちにほかならないんだ」提供:goal.com 2018.10.09 01:01 Tue
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グティ、レアル・マドリー監督就任の噂に…「監督として戻るためにクラブを出た」

現在、ベジクタシュの第二監督を務めるグティ氏が、古巣レアル・マドリーのトップチームを率いる可能性について言及している。スペイン『マルカ』が報じた。ジュレン・ロペテギ監督率いるレアル・マドリーのトップチームは勝率が5割を切るなど、危機に陥っている。この状況で昨季までレアル・マドリーの下部組織で監督を務め、今夏にベジクタシュの第二監督となったグティ氏がロペテギ監督の後任候補に挙げられることになった。グティ氏はレアル・マドリーのトップチーム監督になることを歓迎。だが、ロペテギ監督にも敬意を払っている。「トップチームを率いれたらいい。マドリーの下部組織を出てトルコに来たのは、そのためだ。監督として成長を遂げて、できるだけ早くトップチームを率いるためなんだよ」「でも、そこまで急ぐ必要もない。僕は今の状況に満足している。ロペテギは偉大な監督だし、それをスペイン代表で示した。レアル・マドリーでも示してくれるはずさ」「ただ、もちろんフットボールでは何が起こるか分からない。ここに残ると断言することはできないけど、僕はここで満足しているよ」 提供:goal.com 2018.10.08 23:42 Mon
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失点関与を認めたピケだが…「僕のミスを待ってる奴らがいる」

▽バルセロナに所属する元スペイン代表DFジェラール・ピケが反攻した。『フットボール・エスパーニャ』が報じた。 ▽今シーズンのここまで守備の緩さが目立つバルセロナ。ここ4試合のリーガエスパニョーラで勝ちから遠ざかっている。その要因としてパフォーマンスに批判が集まるのが、第6節のレガネスでも決勝点を許す凡ミスを犯したピケだ。 ▽そのピケは、7日に行われた第8節のバレンシア戦(1-1のドロー)に先発。4試合ぶりの勝利を目指したが、開始2分の左CKでベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンのクリアし切れなかったボールにピケが反応できず、失点に絡んだ。 ▽その後。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの得点で辛くも勝ち点1を手にしたバルセロナ。ピケは試合後、失点のシーズンについて自身のミスであることを認めたが、火に油を注ぐような攻撃的な発言で批判者への反撃に転じた。 「状態の良さを感じる。確かに、重大なミスをしたけど、平気だ。僕は知っている。僕のミスを待つ奴が沢山いることをね。失点したら、常にピケのせいだと言い張ってくる」 「しかも、そういう輩はマドリー方面だけじゃない。バルセロナにも多くいる。メディアは僕に対して常に批判的だ」 「でも、それは理解できるよ。それもフットボールの一部さ。まあ、彼らはそれを楽しめば良いさ。流れはすぐ変わるからね」 2018.10.08 16:00 Mon
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