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ベティスへの感謝を語るセバージョス「ビバ・ラ・ベティス!」

▽新シーズンからレアル・マドリーへ加入することが正式発表となったU-21スペイン代表MFダニ・セバージョス(20)が、新チームでの意気込みと古巣となるベティスへの感謝を語った。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽14日、レアル・マドリーは6年契約でセバージョスを獲得したと発表。21日からアメリカでのプレシーズンツアーに参加することが決まっている同選手が、新天地での自信を覗かせた。 「僕がレアル・マドリーに加入したことで感じる誇りや使命感は、他人には想像できないものだよ。モチベーションはとてつもなく大きい。謙虚さや努力のおかげでここまで来られたから、これからもその2つは心がけるよ。このシャツを着るに値する選手であることを証明するつもりだ。アラ・マドリー(マドリー最高)!」 ▽また、セバージョスは15歳の頃からベティスに所属しており、2014年4月に17歳でトップチームデビューを果たし、3年間でリーガエスパニョーラ65試合に出場。6月に開催されたU-21欧州選手権で大会MVPに輝くまでに育ててくれたクラブへの恩義も語った。 「いつも心の中にレアル・ベティスのバッジを持ち歩くよ。僕を選手としても人間としても成長させてくれたヴェルディブランコ・ファミリー(ベティスサポーター)の人々の全てに心から感謝している。最初から最後まで愛情を注いでくれた全てのベティコス(ベティスサポーター)にお礼を言うよ。ビバ・ラ・ベティス(ベティス万歳)!」 2017.07.15 16:15 Sat
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イニエスタ、デウロフェウを歓迎「成長するのにバルサはベストの場所」

バルセロナMFアンドレス・イニエスタが、新戦力のFWジェラール・デウロフェウに期待を寄せた。バルセロナのカンテラーノ(下部組織出身選手)であるデウロフェウだが、トップデビュー後にエバートン、セビージャと複数クラブをレンタルで渡り歩き、2015年夏にエヴァートンへと完全移籍を果たした。昨季後半戦はミランにレンタルされ、そこで輝きを放って今夏バルセロナ復帰が決まっている。イニエスタは、再びバルセロナで挑戦することになるデウロフェウについて、次のように話している。「デウロフェウは成長するためにベストの場所にいる。世界最高の選手たちに囲まれているわけだからね」今後の補強に関しては、クラブの決断に委ねたいと語った。「(クラブが)誰を獲得するのかは分からない。だけど、まだ時間はあるからね。今のバルサは、若い選手と経験のある選手たちがうまくミックスされていると思う」契約期間が残り1年を切り、自身の契約延長にも言及している。「僕を心配させるような案件ではないね。バケーションの間はゆっくり休んだ。この件については、判断するタイミングが訪れるだろう」「僕の望みは変わっていない。12歳で入団したクラブで、引退すること。年齢を重ねるにつれ、僕は長期でプランを立ててはいけないと学んだ。それはリスクがあり、難しいことなんだとね」提供:goal.com 2017.07.14 06:58 Fri
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バルサの4選手が東京で行われた『楽天』とのパートナーシップ締結会見に出席! メッシ「僕たちは全てのタイトルを目指す」

▽バルセロナと『楽天』のパートナーシップ締結のプレゼンテーションが13日に東京で行われた。 ▽国内外から260人ほどの記者が訪れた同日の公式会見の場で、FWリオネル・メッシとFWネイマール、MFアルダ・トゥラン、DFジェラール・ピケの4選手がコメントを残した。バルセロナの公式サイトが伝えている。 ◆FWリオネル・メッシ 「再開をとても楽しみにしているし、新しい監督とスタッフと会うのも楽しみだ。新しいシーズンを楽しみ、自分のベストを尽くす。バルベルデはこれまでに自身が優れた監督であることを示してきた。僕たちは毎年、とても明確な目標を持ってスタートする。それは僕たちがバルセロナで、僕たちは全てのタイトルを目指しているからだ」 ◆FWネイマール 「チームメートというだけでなく、メッシは友達だ。大事なのは僕たち全員が幸せになること。僕たちが良い感じにやれれば、チームも良い感じだ。そして、バルサは大きなことができる」 ◆MFアルダ・トゥラン 「メッシと一緒にプレーするだけでなく、ネイマール、スアレス、そのほかの選手もいる。僕にとっては素晴らしい機会で、素晴らしい経験をしているよ」 ◆DFジェラール・ピケ 「スポンサー契約以上だ。楽天はファミリーのようだね。同じ価値観と哲学を共有していると思う。仕事だけじゃなく、楽しい時間を過ごせている。バルセロナを背負ってここに来ることができてうれしい。楽天と三木谷浩史さんの歓迎にとても感謝している」 2017.07.14 01:46 Fri
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叶えられたシメオネの願望、アトレティコは獲得したビトロの契約解除金を195億円に設定

アトレティコ・マドリーは12日、スペイン代表MFビトロの獲得を発表した。アトレティコでの同選手の契約解除金は非常に高額なものとなっている。ビトロの獲得は、今夏アトレティコにとって至上命題となっていた。ディエゴ・シメオネ監督がスペイン代表アタッカーの獲得を熱望していたためだ。ビトロは12日にスペインプロリーグ機構のオフィスを訪れ、自ら契約解除金を支払ってセビージャとの契約を解消した。アトレティコはフリーとなったビトロを獲得し、ラス・パルマスへの半年レンタルを決め、同選手に1億5000万ユーロ(約195億円)に設定。これはMFコケ、サウール・ニゲスに並ぶ額である。同じ日にラス・パルマス入りしたビトロは、「この可能性が出てきたときに、自分の夢だと思った。生涯愛する地元のチームで、1部の舞台でプレーすることは、ずっとやりたかったことだった。幸せだよ。タフな数日間だったけれど、最後はこの決断を下した」と語り、新天地での活躍に意気込みを示している。なお、ラス・パルマスは今回の移籍でビトロの保有権を12,5%を保有することとなっている。提供:goal.com 2017.07.13 22:30 Thu
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セビージャ会長、ビトロのアトレティコ移籍に憤り「彼はより多くのお金を稼ぐために我々を利用した」

▽12日にアトレティコ・マドリーへの移籍を発表したスペイン代表FWビトロ(27)。先日、セビージャのホセ・カストロ会長が、記者会見でビトロとの契約延長を公言していたにもかかわらず、電撃移籍を果たしたビトロに怒りをあらわにしている。 ▽2013-14シーズンにラス・パルマスからセビージャに加入したビトロは、ここまで公式戦177試合に出場し、28ゴール45アシストを記録。ウインガーとしてセビージャの攻撃を支えてきた同選手は、カストロ会長が自ら、契約延長を公言していた。しかし、一転してビトロのアトレティコ移籍が電撃発表。急転直下のこの移籍騒動に、同会長は怒りの言葉を並べた。 「人を信じることができないのならば...できることは何もないよ。我々は全てを与えてきた。私は憤りを覚えている。彼はアトレティコでより多くを稼ぐためにセビージャを利用したんだ」 「彼はセビージャに戻る気はなかった。彼は私にアトレティコからの分割払いでの契約解除金を受け入れてほしかったようだ。私は不可能だと言ったよ」 「私は副会長とも、アトレティコのオファー額(給与)に近づける可能性について話していた。その時ビトロは私に完全に満足していると言ったんだ」 「彼は私にメッセージを送って、(契約延長に)合意すると伝えてきた。我々は文書を用意して、契約合意にまで至っていたんだ」 2017.07.13 15:31 Thu
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新シーズンのバルセロナはメッシを中盤で起用?ピケ「誰もが歳をとる」

バルセロナのジェラール・ピケは、年齢に伴いリオネル・メッシの役割が変わったとしても、チームは十分に機能すると考えている。今夏からバルセロナで指揮を執るアーネスト・バルベルデ監督は、3-4-3のシステムに移行することを目論んでいるようだ。そして今夏エバートンから獲得した下部組織出身のジェラール・デウロフェウを右サイドのアタッカーとして起用し、メッシが司令塔の役割を担う可能性が浮上している。ネイマールらと楽天のイベントに出席したピケは「誰もが年を取り、身体能力は低下する。これは時間が経てば全選手に起きることだ。しかし僕たちはこれを受け入れるように努力しなければならない」と、年齢とともにプレースタイルが変わる可能性があると言及。また、バルベルデ新監督について「彼は経験豊富なコーチで、スペインの多くのチームで働いてきた。それに現役時代はバルセロナでプレーしていたから、この偉大な仕事をするだけの能力を備えていると思う」と新指揮官への期待を口にした。続けて「スポーツの世界では、結果が全てだ。良い方向に物事が進めば問題はないが、そうでなければ何かを変えなければならない。それは選手やコーチであったりする。チャンピオンズリーグ(CL)や全ての大会で結果を残したい」と新シーズンへの意気込みを語っている。提供:goal.com 2017.07.13 15:25 Thu
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バルセロナ、北米戦略へ“マドリーファン容疑”のアメリカ人駐スペイン大使を懐柔?

▽バルセロナは、北米での戦略アドバイザーとして元駐スペイン大使のアメリカ人ジェイムズ・コストス氏と契約を結んだと発表した。しかし、スペイン『マルカ』によれば、コストス氏には“マドリーファンの容疑”がかけられている。 ▽今回の契約にあたり、バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は「ジェイムズ・コストスという人物は、全てにおいて超一流のアドバイザーだ。我々はアメリカでの成長を持続したいと考えていて、その点でジェイムズは素晴らしい貢献を果たしてくれるはずだ」とコメント。北米市場拡大へ向けての新戦力について高評価を示した。 ▽コストス氏本人も「バルセロナの北米担当になれたことは光栄なことです。これまでも素晴らしい仕事が行われてきましたが、私がアメリカに戻った後にすべきことはまだ大量にあります」と発言するなど、両者の良好な関係が垣間みえている。 ▽しかし、『マルカ』はコスタス氏の“マドリーファン容疑”を告発。その証拠として、今年の6月3日にレアル・マドリーがユベントスとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝で勝利を収め、12度目の欧州制覇を果たした直後の、コストス氏のSNS上での呟きを紹介した。その内容は「アラ・マドリー!!(マドリー最高)」という文に12度目のCLタイトルを祝う画像が添付されたもの。さらに、『マルカ』はコストス氏がレアル・マドリーのユニフォームを着ている画像も掲載している。 2017.07.13 14:08 Thu
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チャビ、ヴェッラッティ獲得を古巣に進言「200%バルサに合う選手だ」

アル・サッドMFチャビ・エルナンデスが、古巣バルセロナにある選手の獲得を推薦している。チャビが獲得を強く望む選手、それはパリ・サンジェルマン(PSG)のMFマルコ・ヴェッラッティだ。バルセロナは今夏イタリア代表MF獲得を目指しているが、PSGが放出を拒んでいることで交渉は難航している。チャビはスペイン『ムンド・デポルティボ』に対して、バルセロナがヴェッラッティ獲得に注力すべきだと主張した。「ヴェッラッティはバルサにとって理想的な選手。200%バルサに合う選手だよ。僕なら獲得するね。トップクラスの選手で、あのポジションでは世界で上位3番以内に入る」「交渉がどう進んでいるのかは知らない。移籍金もいくらなのか分からないけど、僕だったら少し無理をしてでもヴェッラッティを獲りに行く。素晴らしい選手だし、若いしね。ただ、パリ・サンジェルマンが彼を放出したくないのも理解できる」提供:goal.com 2017.07.13 06:30 Thu
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セビージャとの契約延長合意から一転、ビトロがアトレティコと接触...状況が180度変わる

セビージャとの契約延長で合意したとみられたスペイン代表MFビトロだが、アトレティコ・マドリーは獲得をまだ諦めていない。スペイン『マルカ』が伝えた。セビージャのホセ・カストロ会長は10日、ビトロと2022年までの契約延長で合意したことを公言。すでに選手の父親とエージェント会社との話し合い、書類作成を済ませ、ビトロ自身の署名を残すのみというところまで交渉を進めていた。だが、これにアトレティコが反応する。アトレティコはビトロに対するオファーの条件を改善し、年俸500万ユーロ(約6億5000万円)の5年契約を提示した模様。このオファーに魅力を感じたビトロは11日にマドリッドに向かい(午後5時到着の際『マルカ』に写真で撮られている)、アトレティコと接触したとされる。12日にスペインプロリーグ機構(LFP)に対してビトロの契約解除金3750万ユーロ(約48億円)を支払うとみられたアトレティコだが、ここに来て1月までのレンタル移籍先と目されていたラス・パルマス、あるいはビトロ自身がその金額を肩代わりする可能性が浮上している。一方でセビージャはこの案件に関して法的措置も検討しているようだ。提供:goal.com 2017.07.12 20:10 Wed
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マドリーOB、ハメス退団に「このクラブでプレーするためには何かが足りなかった」

レアル・マドリーの伝説的ストライカーであったウーゴ・サンチェス氏は、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスについて成功するための素質が備わっていなかったと考えているようだ。スペインラジオ『マルカ』が報じた。ハメス・ロドリゲスは11日、レアル・マドリーからバイエルンへ2年のレンタル移籍をすることが発表された。カルロ・アンチェロッティが率いていたマドリーでは中心選手の一人としてプレーしていたハメス・ロドリゲスだが、2016年1月にジネディーヌ・ジダン監督が就任して以降出場機会は激減。2016-17シーズンはリーグ戦13試合の出場にとどまっている。ウーゴ・サンチェス氏は「ハメスはジダンに対して一度ではなく、その次の試合でも、すべての試合で信頼できるということを証明する必要があったんだ」と話し、パフォーマンスが物足りなかったと指摘している。「レアル・マドリーでプレーするためにはもう少し何かが必要だった」とハメスについて述べたサンチェス氏。レジェンドからすれば、背番号10を身にまとったコロンビア代表のパフォーマンスは白い巨人にはふさわしくなかったと考えているのかもしれない。提供:goal.com 2017.07.12 17:00 Wed
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バイエルン移籍のハメス「親愛なるマドリディスタに感謝」

▽バイエルン移籍が決定したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが古巣レアル・マドリーのファンにラストメッセージを寄せた。 ▽以前から出場機会を求め、今夏の移籍を希望しているとみられてきたハメス。数多くの移籍先が浮上する中、11日にバイエルンへの2年間にわたるレンタル移籍が正式発表された。 ▽ハメス・ロドリゲスは、移籍先決定のリリースを受け、自身のツイッター(@jamesdrodriguez)を更新。レアル・マドリー加入以来、3シーズンにわたってサポートしてくれたファンに対して、感謝の気持ちを綴った。 「親愛なるマドリディスタに感謝する。このシャツを着た3シーズンは誇らしく、みんなから愛情を注いでもらった。今後の成功を」 2017.07.12 10:30 Wed
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ハメスが電撃退団のレアル・マドリー、来季背番号10を着けるのは?イスコやモドリッチが候補に

11日、レアル・マドリーMFハメス・ロドリゲスのバイエルンへの電撃移籍が発表された。バイエルンはハメスを2年間のレンタルで獲得。契約にはレンタル終了後に6000万ユーロ(約78億円)を支払うことでバイエルンがコロンビア代表MFを買い取れるオプションが付けられており、今回の移籍が「片道切符」になる可能性も少なくない。いずれにせよ、マドリーでは来季からハメスが着けていた「10」が空き番号になる。これを誰が継承するのか、注目が集まっている。現時点ではMFルカ・モドリッチ、マルコ・アセンシオ、イスコの3選手の誰かが10番を着ける可能性が高そうだ。マドリーの10番は、名だたる選手たちが背負ってきた。ミカエル・ラウドルップ、クラレンス・セードルフ、ルイス・フィーゴ、ロビーニョ、ヴェスレイ・スナイデル、メスト・エジル、ハメス...。ハメスの次に10番を着けるのはどの選手だろうか。提供:goal.com 2017.07.11 23:35 Tue
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日本ツアーを控えるセビージャ、J・ナバス獲得間近...セレッソ大阪戦でお披露目か

今夏マンチェスター・シティを退団したMFヘスス・ナバスが、古巣セビージャ復帰に迫っている。セビージャは先月30日にシティと契約が切れたJ・ナバスの獲得を画策してきた。ホセ・カストロ会長率いるクラブはスペイン人MFに年俸150万ユーロの3年契約を提示。だが選手側は年俸200万ユーロを求め、11日に再び両者の会合が行われるとみられている。セビージャのホセ・カストロ会長は、10日にMFビトロと2022年までの契約延長で合意したことを認めた。J・ナバスに関しても近日中に取引をまとめ、13日に始まる日本へのプレシーズンツアーに帯同させる意向だ。移籍が実現すれば、J・ナバスは17日のセレッソ大阪戦で“お披露目”となりそうだ。提供:goal.com 2017.07.11 23:30 Tue
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ビトロの契約延長合意でアトレティコに打撃...セビージャがライバル相手に「ゴラッソ」決める

セビージャのホセ・カストロ会長は10日、MFビトロと契約延長を行うことを認めた。これにより、同選手を狙っていたアトレティコ・マドリーは少なからず打撃を受けたはずだ。ヨーロッパの強豪クラブと競うため、今夏ディエゴ・シメオネ監督はビトロの獲得をクラブに要望。アトレティコはすでに選手と個人合意にこぎ着け、契約解除金3500万ユーロ~4000万ユーロを支払っての移籍成立が時間の問題とみられていた。しかしながら、セビージャはビトロを手放さなかった。両者は2022年までの契約延長で合意。ビトロの年俸は300万ユーロに引き上げられ、現所属メンバーの中でトップクラスのサラリーが保証されることとなっている。スペイン『マルカ』では、「セビージャがアトレティコにゴラッソを決めた」と形容されている。セビージャがスペイン代表MFとの契約延長を急いだ裏には、マンチェスター・シティFWノリート獲得交渉が難航している事実があるとみられる。ビトロは11日未明にセビージャに着き、13日に日本へと向かうプレシーズンツアーに帯同する予定だ。アトレティコは今夏、シメオネ監督の強い要望でビトロとチェルシーFWジエゴ・コスタ獲得を至上命題としていた。だがビトロ獲得の可能性はほぼ消滅。契約解除金の出し渋りが仇となった格好である。提供:goal.com 2017.07.11 22:57 Tue
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バルサ、パウリーニョ獲得が難航...広州恒大は1月までの残留を希望

バルセロナの広州恒大MFパウリーニョ獲得が難航しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。今夏中盤の補強を目指しているバルセロナは、移籍金2000万ユーロ(約26億円)を準備してパウリーニョ獲得に動いた。パウリーニョ自身も移籍に前向きとされるが、広州恒大は放出を拒んでいる。広州恒大のシュー・ジアイン会長は先日「今、パウリーニョを移籍させるのは不可能だ」と語った。シーズン中の移籍に難色を示し、1月なら交渉の余地があることを示唆している。中国では、今月14日に夏の移籍市場が閉鎖する。バルサはそれまでパウリーニョ獲得に動き、取引が成立しなければターゲットを切り替えるとみられる。提供:goal.com 2017.07.11 22:22 Tue
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バルセロナ一筋を21年間貫くイニエスタ「ここで現役を終えたい」

▽バルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、引退後もバルセロナに残る心積もりであることを示唆した。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽12歳の時にバルセロナのラ・マシア(=下部組織の選手寮の総称。下部組織の総称でもある)の一員となったイニエスタは2002年にトップチームデビューを果たすと、バルセロナ一筋で15シーズンを戦い、公式戦630試合55ゴールを奪う活躍を見せている。これまでにリーガエスパニョーラで8回、チャンピオンズリーグで4回、コパ・デル・レイで5回の優勝を経験するなど、多くのタイトル獲得に貢献してきた。 ▽そんなイニエスタは、休暇中に故郷であるスペインのフエンテアルビージャにて、母校のサッカーグラウンド完成イベントに出席。そこで、21年間在籍するバルセロナへの忠誠を改めて語った。 「常々言っていることだけど、バルセロナで現役を終えたい。このクラブには12歳の頃から在籍しているからね」 「僕はまだ何年か高いレベルでのプレーができるから、将来を決定するのは早すぎる。でも、今でも長期的に僕が所属していたい場所はバルセロナだ」 2017.07.11 13:45 Tue
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ネイマールが乾貴士のライバルに?移籍の質問に「エイバルにだって行く可能性はある」

バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールは、移籍に関する質問を受け軽快な反応を見せた。ネイマールは昨年10月に新たな5年契約を締結したにも関わらず、ここ数カ月プレミアリーグへの移籍が取り沙汰されている。代理人のワグナー・リベイロ氏は契約延長の直前の昨年9月にマンチェスター・ユナイテッドとパリ・サンジェルマンからオファーを受けたことを明かした。報道によると、移籍金は最大1億9000万ユーロ(約247億円2000万円)にも上ったという。当の本人はフットサルイベントの『Neymar Jr's Five』に参加した後、「明日のことなんか誰がわかるって言うんだい?」と話し、長期的な未来を保証することはない。さらに、「マンチェスター・ユナイテッドに行く可能性はあるか」という質問には「ああ。それにエイバルにだって行く可能性はある」とジョークで返答した。提供:goal.com 2017.07.11 13:20 Tue
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来日中のピケがピコ太郎と奇跡のコラボ…自身のtwitterで「ピケ&ピコ」PPAPを披露

11日未明、日本を訪れているバルセロナのジェラール・ピケが、自身のtwitterにとある動画をアップし、注目を集めている。その内容は、昨年Youtube動画が発端で世界的に注目を集めることになったピコ太郎とのコラボ動画。ピケはピコ太郎からその場で借りたサングラス、ヒョウ柄のマフラーを身に着け、ピコ太郎と並んでPPAPを披露。ピコ太郎本人との奇跡のコラボが実現した。この動画に対して世界各国のサッカーファンが反応を示しているが、一部のスペインスポーツメディアは、プロテニス、ウィンブルドン大会でのラファエル・ナダルの早期敗退と並べてピケ&ピコ太郎を報じるなど、大いに注目を集めているようだ。提供:goal.com 2017.07.11 06:16 Tue
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“禁断の移籍”果たしたテオが入団会見 「多くのタイトルを一緒に取るためにここに来た」

▽レアル・マドリーは10日、アトレティコ・マドリーから完全移籍で獲得したU-20フランス代表DFテオ・エルナンデス(19)の入団会見を行った。同クラブの公式サイトが伝えている。 ▽テオは今月5日、アトレティコからレアル・マドリーに完全移籍し2023年6月30日までの6年契約にサインした。また、同クラブで背番号15を背負うことになった同選手の移籍金は、スペイン『マルカ』が2600万ユーロ(約34億4000万円)と推定している。 ▽紳士協定を破り、“禁断の移籍”果たしたテオは、公式会見の場で以下のようなコメントを残している。 「歓迎を示してくれた会長、サポーター、チームに本当に感謝しているよ。世界最高のクラブの一員になれて本当に満足している。世界トップクラスのプレーヤーから学ぼうと思っているし、多くのタイトルを一緒に取るためにレアル・マドリーに来た。本当にありがとう、アラ・マドリー」 ▽また、難しいオペレーションを完遂し、将来性豊かな大型左サイドバックの獲得に成功したフロレンティーノ・ペレス会長は満足感を示している。 「ようこそレアル・マドリーへ。もう君はレアル・マドリーのプレーヤーであり、それは君が素晴らしいタレントを備え、若いプレーヤーながらピッチでその力を見せてきたからであり、そのキャクターから手にしたものだ」 「欧州の多くのビッグクラブが君のことを欲していたが、何よりもこのエンブレムのもとでプレーすることを君は望んでいた。君の堅実さ、信念をマドリディスモは決して忘れないだろう。リーガで頭角を現した選手の一人であり、タレント、志、強さ、未来あるプレーヤーであることをしっかりとピッチで証明してきた、そして、その決意は何よりもレアル・マドリーでプレーするのに十分すぎるものだ」 「マドリーのサポーターはいつでも君と一緒にいるだろう。なぜなら、君が試合で全力を尽くして戦うこと、強い勝利への意欲を持って挑むことを我々は知っている。欧州制覇12回を達成したクラブ、世界で1番大きなクラブの一員となった。君の家族、そしてこのエンブレムのために君が全力を尽くしてくれることはわかっている」 「マドリーのユニホームを着るためにできること全てをしてくれた。このユニホームを着て多くのタイトルを祝うことを我々は確信している。今日、望んだ場所に君はいる。レアル・マドリーでプレーするという素晴らしい経験が君を待っている。我々のサポーターの夢そしてマドリーで全てのことを分かち合うことを望んでくれたことを心から感謝しているし、共に歴史を作り続けていけると望んでいる」 ▽兄のリュカと共にアトレティコのカンテラで育ったテオは左サイドバックを本職とするプレーヤー。アトレティコではトップチームでのプレー経験がなかった中、2016年夏にアラベスへレンタル移籍。すると非凡な攻撃センスを発揮して2016-17シーズンは主力としてプレーし、リーガエスパニョーラで32試合に、準優勝したコパ・デル・レイでは6試合に出場し、決勝のバルセロナ戦では一時同点となるゴールを決めていた。 2017.07.11 06:15 Tue
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バルセロナ、“ドリームチーム”の主力担ったバケーロ&アモールがバルサB、フベニールの補強担当に就任

▽バルセロナは10日、現役時代に“ドリームチーム”の主力を担ったホセ・マリア・バケーロ氏(54)と、ギジェルモ・アモール氏(49)がバルセロナBとフベニールの補強や契約に関する部門を共同で統括することになったと発表した。 ▽1988年から1996年シーズン途中まで故ヨハン・クライフ氏が率いた“ドリームチーム”の中でカピタンを務め、ダイレクトプレーの名手として知られたバケーロ氏(写真右)。現役引退後はバルセロナのトップチームでコーチを務めた後、古巣のレアル・ソシエダやポロニア・ワルシャワ、レフ・ポズナン、フアン・アウリチといったクラブの監督を歴任していた。 ▽バルセロナのマシア出身のアモール氏(写真左)は、卓越した戦術眼と運動量、献身性を生かして“ドリームチーム”の中盤を支えたいぶし銀のプレーヤーだった。現役引退後はバルセロナでユースチームのコーチ、2010年からはテクニカル・ディレクターを歴任。2015年からは2017年5月までは、アデレード・ユナイテッドで自身初のトップチームでの監督を務めていた。 ▽バルセロナではこれまでユース部門の補強や契約に関する部門を統括していたペップ・セグラ氏がゼネラル・マネージャーに昇格したため、同ポストが空席になっており、バケーロ氏とアモール氏がその穴を埋めることになった。 ▽なお、バルセロナBはジェラール・ロペス監督の下、2年ぶりのセグンダA(スペイン2部)昇格を果たしており、厳しい戦いが予想される新シーズンに向けてバケーロ氏とアモール氏主導の補強が重要なカギを握ることになる。 2017.07.11 00:42 Tue
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D・アウベス、自身の退団について説明したバルセロナ会長に「嘘つき!」

ブラジル人DFダニエウ・アウベスが、バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長の発言に噛み付いた。2016年夏に長年にわたって在籍したバルセロナを後にしたD・アウベス。バルトメウ会長は先に、その退団についてこう振り返っていた。「ダニとバルセロナ理事会の間に問題は何もなかった。退団は彼のとても個人的な問題で、スポーツ面のことではなかった。その理由を知るのは、彼とその代理人、そして私だ」D・アウベスはその発言を『インスタグラム』で紹介すると、それについて一言だけ記した。「嘘つき!」D・アウベスとバルセロナの間に、何があったのだろうか。提供:goal.com 2017.07.10 21:47 Mon
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アルバ、バルベルデ新監督の元で再スタート誓う…3月には退団も示唆

バルセロナに所属するスペイン代表DFジョルディ・アルバは、エルネスト・バルベルデ新監督の元で再び自身の力を証明することを誓った。アルバは2016-17シーズン、全公式戦で39試合に出場したが、後半戦ではやや出番は限られるものとなった。3月にはルイス・エンリケ前監督からの信頼を得られていないことに不満を示し、退団を示唆。しかし、バルベルデが新たにやってきたことで、再スタートを切ることを望んでいる。「バルベルデの元で可能な限りプレーしたい。全員がゼロからスタートするので、新しい挑戦が楽しみだよ。今シーズンは可能なタイトルをすべて獲得したい」また、先日エースのFWリオネル・メッシが2021年まで契約を延長。アルバは喜びを示して「僕らにとってとても重要なこと。歴史上で一番の選手だからね」と話した。提供:goal.com 2017.07.10 16:25 Mon
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バロンドール受賞も視野に入れるS・ラモス「狂気の沙汰ではない」

レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスは、バロンドール受賞を不可能とは考えていないようだ。スペイン『マルカ』とのインタビューに応じたS・ラモス。将来的にバロンドールを受賞する可能性があるかと問われたレアル・マドリーのキャプテンは、次のように返答している。「その賞がどのような価値に対して与えられるか、まずそれを知らなければならない。ここ数年はレオ(・メッシ)とクリスティアーノ(・ロナウド)が順番に受け取っていたけど、でも僕の元チームメートであるカンナバーロだって勝ち取った」「バロンドール受賞は狂気の沙汰ではない。僕はキャリアの中で、とても、とても素晴らしいことを成し遂げてきた。最終候補の3名に入れるならば誇り高いことだし、最後にバロンドールという褒賞を得られるのならば、歴史的だろうね」また、自身の強気な性格がどのように養われたかを問われると、こう語った。「僕の父には明確なしつけ方があって、だからこそ僕は今のような人間になった。子供の頃、監督から何か言われて腹を立てると、父からは苛立ちながら立ち去ってはいけないと言われた。監督と話して、自分の考えを伝えろとね」提供:goal.com 2017.07.10 01:22 Mon
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ヴェッラッティの移籍騒動は終わらず? PSGが売却を検討と仏紙報道

パリ・サンジェルマン(PSG)残留が確実になったと見られていたMFマルコ・ヴェッラッティだが、移籍騒動はまだ終わっていないようだ。PSG退団を希望し、バルセロナが獲得を狙ったヴェッラッティだが、後に「僕はPSGで幸せ」と宣言。これにより移籍騒動は収束したかに思えた。しかしながらフランス『レキップ』によれば、PSGはヴェッラッティを手放すことも考慮しているという。同紙は「PSGの情報源によれば、ヴェッラッティの移籍願望と、7000~8000万ユーロという移籍金によって、PSGは同選手の売却を悪い選択肢と見ていない」と記載。加えてPSGが、ヴェッラッティ抜きのチームも構想していると伝えている。なおバルセロナは、市場が閉鎖する8月31日までヴェッラッティ獲得をあきらめないと考えとされる。イタリア代表MFは最終的に、カタルーニャの地へ赴くことになるのだろうか。提供:goal.com 2017.07.09 23:41 Sun
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アトレティコと契約延長のトーレス「いつも望んだ場所にいられるわけじゃない。最後だと思って立ち向かう」

アトレティコ・マドリーとの契約を1年間延長したFWフェルナンド・トーレスが、現在の心境を語っている。30歳以上の選手とは1年ずつ契約を延長していくアトレティコだが、トーレスに対してもその方針は変わらず。昨年3月に33歳となった同クラブの絶対的アイドルと、先に2017−18シーズンまでとなる契約延長を結んでいる。トーレスはアトレティコのオウンドメディアとのインタビューで、今回の契約延長について次のようにコメントした。「自分がいたいと思っているクラブで、高いレベルでプレーし続けられることを望む。プレーし、楽しむためのモチベーションを得られる場所でね。カルデロンでの最後のシーズンは各試合が思い出深く、ほかのクラブはもちろん、このクラブでも決して経験したことがない感覚を覚えた」「ここでもう1年続けられるのは、本当に感動的だ。いつだって選んだ場所にいられるわけではなく、いる場所を選べるわけではないんだよ。僕はもう1年ここにいられる可能性をつかんだ。最後のシーズンだと思って立ち向かうし、その最後のシーズンというものがもっと訪れることを願っている。それこそが楽しんでいく方法だ」またアトレティコのスタジアム移転、クラブエンブレムのリニューアルについても触れている。「この新たな時代を早くスタートさせたい。新スタジアムも満杯となり、このクラブのアイデンティティーは維持されていくはずだ。アトレティの人間であるこという意味は、クラブカラーへの愛情がシンボルよりも先にあるということだ」「クラブの将来? 大きな夢を持ち、ポジティブに考えてなくてはね。このチームには多くの若手選手が在籍している。昨シーズンよりも良いシーズンになるとしか思っていない」提供:goal.com 2017.07.09 23:10 Sun
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S・ラモス、C・ロナウドのレアル残留を確信「いつも連絡を取っているし、僕は落ち着いている」

レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、チームメートのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが残留することを確信している。メディアやファンからの批判などによって、これまでにもレアル・マドリーで不満を溜め込んできたとされるC・ロナウドだが、マドリー検察から脱税の疑いで起訴されたことをきっかけについに退団を決意したとされる。しかしレアル・マドリーの主将は、C・ロナウドが残留することに自信を持っている。スペイン『マルカ』とのインタビューで、次のようにコメントした。「僕は彼と素晴らしい関係にあるし、絶え間なく連絡を取っているよ。そういった観点から言わせてもらうと、僕はとても落ち着いているね」提供:goal.com 2017.07.09 21:35 Sun
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アンリが元同僚メッシを芸術品モナ・リザに例えて称賛「手放すわけがない」

先日、FWリオネル・メッシがバルセロナとの契約を2021年まで延長した。新契約を結ぶまでしばらくの間、メッシには様々な憶測が浮上し、恩師のジョゼップ・グアルディオラ監督が指導するマンチェスター・シティへの移籍話などもうわさされた。かつてバルセロナでメッシとともに2007~2010年までプレーした元フランス代表FWティエリ・アンリは、メッシがいかにバルセロナにとって重要な人材であるか、稀代のアート「モナ・リザ」を例に挙げて例えている。アンリは飲料メーカーのビデオインタビューで、メッシの移籍騒動について「もし、ルーブル美術館の支配人だったら、モナ・リザを手放すと思うかい?」と述べている。モナ・リザと言えば16世紀初頭にレオナルド・ダ・ヴィンチが手がけた油彩画。18世紀からパリのルーヴル美術館に飾られており、今では“世界で最も有名な芸術作品”とも言われている。アンリからすれば、メッシはバルセロナにとって唯一無二の選手であり、人類の至宝とまで称される芸術作品を例にするほど、アンタッチャブルな存在であるようだ。提供:goal.com 2017.07.09 19:45 Sun
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セビージャ、ムリエル獲得でサンプドリアと合意した模様…移籍金はクラブ史上最高額の2000万ユーロに

セビージャがサンプドリアに所属FWルイス・ムリエルの獲得を決めたようだ。スペイン『マルカ』が報じている。セビージャのオスカル・アリアスSD(スポーツディレクター)は、ムリエル獲得交渉でサンプドリアと合意した模様。移籍金はセビージャ史上最高額の2000万ユーロ(約26億円)で、サンプドリアはセビージャが将来的にムリエルを売却する場合、移籍金の20%を手にする権利を有するという。セビージャは現地時間8日にもムリエル獲得を正式に発表する見込み。ムリエルは9日にセビージャ入りし、メディカルチェックをパスした後に新クラブと契約を結ぶことになるようだ。セビージャの日本遠征にも参加する予定とみられている。提供:goal.com 2017.07.08 23:38 Sat
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アトレティコと超長期契約を結んだサウール「クラブには望むだけの契約を結ぶと言った」

アトレティコ・マドリーMFサウール・ニゲスが7日、同クラブとの契約延長に際して記者会見を開いた。2021年まで結んでいた契約を5年間延長したサウール。契約を全うすれば、31歳まで下部組織から過ごすクラブでプレーすることになる。サウールは自身の過去の映像が流され、感極まって涙も流したこの会見で、アトレティコとの超長期契約を結んだ理由を次のように説明している。「僕の人生のクラブが自分を信頼してくれていることに、とても満足している。皆、僕が結んだ契約年数に驚いているようだね。ミゲル・アンヘル(アトレティコCEO)から契約延長を申し込まれたとき、僕からは望むだけの契約年数にサインをすると言った。僕はここで幸せを感じ、クラブも成長を続けているからね」また、自身と同様にアトレティコの下部組織出身で、同クラブの絶対的アイドルであるFWフェルナンド・トーレスについても言及した。「トーレスは全スポーツ選手の模範で、とても特別な人だ。すべてを勝ち取った彼だけに、残りのキャリアを楽しむためにアトレティコに復帰したとも思えた。でも、そうじゃなかった。彼はもっと成長するため、クラブを助けるため、アトレティコこそが一番だと知らしめるためにここにいるんだよ」一方で、アトレティコからレアル・マドリーへの禁断の移籍を果たしたDFテオ・エルナンデスについて問われると、こう返している。「それはテオが下した決断であり、その意味を知っているのは彼自身にほかならない。彼はこのクラブの下部組織で育った人間であり、自分を育てた場所には敬意を持たなくてはならない。もし敬意が欠けているのならば、僕にしてみれば知ったこっちゃない」「ここにいたいと思わない選手を、僕たちが引き留めることはしない。いることを望む選手には愛情を捧げていくし、いたくない選手に構う必要なんてないさ」提供:goal.com 2017.07.08 22:56 Sat
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ジダン次男ルカ、レアル・マドリーのトップチームに昇格か…退団濃厚となった第3GKの穴埋め

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督の次男であり、同クラブのBチーム、レアル・マドリー・カスティージャに所属するGKルカ・ジダンが、今季にトップチーム昇格を果たす可能性が浮上している。スペイン『マルカ』が報じた。レアル・マドリーのトップチームでは、GKケイロール・ナバス、GKキコ・カシージャに次ぐ第3GKルベン・ヤニェスの移籍が濃厚となっている。ヤニェスに対しては、スペインやプレミアリーグのクラブが興味を示しており、レアル・マドリーは買い取りオプション付きのレンタル移籍で放出する考えだ。これによりレアル・マドリーのトップチームは第3GKを失うことになり、現在19歳のルカ、また同じくカスティージャに在籍する21歳のGKアレックス・クラニンクスがその穴を埋める可能性が出てきている。ただし、ルカをトップチームの第3GKとすれば出場機会を取り上げることになるため、クラブ内では議論が起こっているようだ。提供:goal.com 2017.07.08 22:52 Sat
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