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守護神オブラクのPKストップにエース2点演出のアトレティコがビルバオ撃破!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節、ビルバオvsアトレティコ・マドリーが20日にサン・マメス・バリアで行われ、アウェイのアトレティコが2-1で勝利した。 ▽前節、今季4戦目で初のホームゲームとなったアトレティコは、ワンダ・メトロポリターノでのマラガとの初陣をエースFWグリーズマンのゴールでしぶとく勝ち切り、新ホームで幸先の良いスタートを切った。その勢いに乗って連勝を目指す今節は、前節今季初黒星を喫したビルバオとのタフなアウェイゲームに臨んだ。前節からはリュカ、フアンフラン、ガビに代えてホセ・ヒメネス、サビッチ、ガイタンを起用。2トップは引き続きコレアとグリーズマンのコンビとなった。 ▽立ち上がりからインテンシティの高いプレーを見せるホームのビルバオが主導権を握ると、レクエや古巣対戦のラウール・ガルシアがGKオブラクを脅かす。さらに26分にはアドゥリスが際どい枠内シュートを放つが、先制点には至らず。 ▽一方、守勢が続くアトレティコは、30分を過ぎてようやく攻撃の形を作り始めると、35分にはボックス左へ抜け出したガイタンが右ポスト直撃のシュートを放つと、その後もグリーズマンが続けて決定機に顔を出す。 ▽一進一退の攻防が続く中、40分に試合が動く。ボックス付近で仕掛けたアドゥリスがDFフィリペ・ルイスと交錯すると、やや厳しい判定ながらビルバオにPKが与えられる。これをアドゥリスがゴール左へ狙うが、GKオブラクが完璧な読みで弾き出し、前半はゴールレスで終了した。 ▽守護神オブラクの圧巻のPKストップで難を逃れたアトレティコは、ややショックが残るビルバオを後半立ち上がりから押し込むと、55分に先制点を奪う。バイタルエリア中央のグリーズマンからボックス右に走り込むコケにスルーパスが通ると、コケからの折り返しをゴール前に飛び込んだコレアがワンタッチで流し込んだ。 ▽失点直後にイニャキ・ウィリアムズ、ベニャトを投入して攻勢を強めるビルバオに対して、完全に流れを掴んだアトレティコはグリーズマンがオフサイドにかかったものの、あわや追加点という場面を作るなど、畳みかける攻めを見せる。 ▽その後、カラスコを投入して攻勢を強めるアトレティコは73分、グリーズマンからの絶妙なフィードに反応したカラスコがボックス右で巧みなファーストタッチでGKをつり出し、最後はゴール右隅に流し込み、貴重な2点目を奪った。 ▽2点リードで逃げ切りを図るアトレティコは、ガビと負傷したフィリペ・ルイスに代えてリュカを投入。試合終了間際にはゴール前の混戦からラウール・ガルシアに恩返し弾を許すも、敵地で2-1の勝利。敵地で難敵ビルバオを破ったアトレティコが、今季初の連勝を飾った。 2017.09.21 06:06 Thu
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出停明けC・ロナウドの得点で“ペレ越え”連続得点試合数「74」達成なるか

▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、20日のベティス戦で出場停止を解かれ、リーガエスパニョーラに復帰する。クラブ公式サイト上で同選手のプレー動画が公開され、期待値の高さを伺わせた。 ▽C・ロナウドは、8月13日に行われたスーペル・コパ1stレグのバルセロナ戦に途中出場し、得点を上げたものの退場処分に。その流れの中で主審への乱暴行為が確認されたとして、5試合の出場停止処分を受けていた。この裁定により、C・ロナウドはスペインサッカー連盟(RFEF)主催の大会である、スーペル・コパ2ndレグ、リーガエスパニョーラ第1節~第4節までを欠場。チームもリーガ4節を終えて2勝2分けと、取りこぼしが目立っている。 ▽そして、リーガエスパニョーラ第5節のベティス戦で、C・ロナウドがついに復帰する。レアル・マドリーはこのタイミングで、同選手のプレー動画を公開。ジネディーヌ・ジダン監督が「彼のように多く得点する、決定的な選手は世界にほとんどいない」と語るように、リーガ通算で265試合286得点を誇るC・ロナウドが復帰することで、各紙より囁かれていた決定力不足という問題の解消に向けて、期待の大きさが読み取れる。 ▽また、レアル・マドリーは、リーガエスパニョーラ第4節終了時点で、公式戦73試合連続得点中だ。この数字は、ブラジルのレジェンドであるペレ氏が、サントスに所属していた1961年~1963年の間に樹立した記録と並び、歴代世界最多タイ。C・ロナウドが復帰するベティス戦で得点を奪うことができれば、単独での世界記録となる。 2017.09.20 17:11 Wed
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ラキティッチ「バルサを楽しめないならフットボールを楽しめない」

▽バルセロナのクロアチア代表MFイバン・ラキティッチが、同クラブに加入した頃の思い出を振り返り、改めて当時の興奮を語った。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽ラキティッチは、2014年夏にバルセロナに加入した。シャルケ、セビージャなど欧州屈指の名門クラブを経てから、メガクラブに入団することとなった同選手は、バルセロナ移籍以降に10個のタイトルを獲得。同クラブで輝かしいキャリアを築いているラキティッチが、所属クラブへの賛辞を惜しまなかった。 「バルセロナでプレーすることは、全ての少年たちの夢だ」 「プレゼンテーションのために訪れた時のことを思い出すよ。ドレッシングルームに歩いて入ると、彼ら(バルセロナのスタッフ)が僕のロッカーの前で、僕のスパイクを持って待っていたんだ。それを見た時に、鳥肌が立ったよ。そして思ったんだ。これはただのスパイクではないとね。僕がバルセロナで履くものだったんだ」 「バルサにはリズムがあって、僕らはそれを表現しているんだ。まるで大きな機械のようにね。ボタンを押すと、内部の部品がどう動くか、あらかじめ決まっている。それを目にするためには、テレビで観ることがまず1つ。それか、バルセロナと対戦することだね。それが、(バルセロナのリズムを)実感するもう1つの方法だよ」 「もしバルセロナのフットボールが楽しめないのであれば、フットボールそのものを楽しめない」 2017.09.20 15:54 Wed
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「メッシを表現する言葉はない」

▽バルセロナは19日、リーガエスパニョーラ第5節でエイバルをホームに迎え、6-1で勝利した。試合後、バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、この試合で4ゴールを記録したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを絶賛した。バルセロナ公式サイトが伝えている。 ▽開幕4連勝と好調のバルセロナは、21分にメッシがPKを成功させると、38分にCKからパウリーニョが加点。後半にも、メッシのシュートをGKが弾いたところにFWデニス・スアレスが詰めて3点目を記録する。さらに、59分、62分とメッシが決めてハットトリックを記録すると、87分にもメッシ弾が生まれてダメを押した。 ▽試合後、バルベルデ監督はメッシについて「表現する言葉がない」と褒めたたえた。 「彼を表現する言葉は存在しない。彼はとてつもない才能の持ち主だ」 「我々はここ2試合のことを喜んでいる。しかし、ジローナの試合を考えなければいけない」 「タフな相手に対して今日やれたことをうれしく思う。今日は何人かの選手を休ませる機会があり、うまくいった」 ▽また、新戦力のDFセメドとMFパウリーニョのパフォーマンスにも満足感を示した。 「彼らはうまく適応している。これを続けてくれることを願っている」 ▽バルセロナは唯一の開幕5連勝。2位のセビージャとは5ポイント差をつけて首位に立っている。 2017.09.20 12:11 Wed
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メッシ4発でバルセロナが乾フル出場のエイバルに圧勝! 開幕5連勝を飾る《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節、バルセロナvsエイバルが19日に行われ、6-1でバルセロナが圧勝した。エイバルのMF乾貴士はフル出場している。 ▽3日前に行われたヘタフェ戦を柴崎のゴラッソを被弾しながらも2-1と逆転勝利して開幕4連勝としたバルセロナは、ヘタフェ戦のスタメンから6選手を変更。負傷したデンベレが欠場となった他、スアレスやラキティッチ、ジョルディ・アルバがベンチスタートとなって、デウロフェウとデニス・スアレスがメッシと共にトリデンテを形成した。 ▽一方、4日前に行われたレガネス戦を1-0と辛勝したエイバルは、2勝2敗のタイに戦績を戻した。そのエイバルは[4-2-3-1]の左MFで乾が開幕5試合連続スタメンとなった。 ▽3トップに右からデウロフェウ、メッシ、デニス・スアレスと並べる[4-3-3]で臨んだバルセロナに対し、序盤はエイバルが鋭いカウンターを見せる。まずは開始3分、ロングフィードに抜け出したセルジ・エンリクがボックス内に侵入。GKテア=シュテーゲンと一対一となったが、止められた。続く10分には乾がボックス左からGKを強襲するシュートを浴びせ、良い入りを見せた。 ▽しかし、20分にバルセロナがPKを獲得する。ボックス右に侵入したネウソン・セメドがガルベスに倒された。これをメッシが決めてバルセロナが先制した。 ▽続く26分のメッシのミドルシュートはGKの好守に阻まれたものの、38分に突き放す。左CKからパウリーニョのヘディングシュートが決まった。 ▽パウリーニョの2試合連続ゴールでリードを広げたバルセロナは迎えた後半、53分に3点目を奪う。メッシの強烈なシュートはGKに弾かれるも、ルーズボールをボックス左のデニス・スアレスが拾ってシュートを蹴り込んだ。 ▽3点を追うエイバルは57分、フンカの左クロスをセルジ・エンリクがボレーで合わせて1点を返したが、直後の59分に失点する。 ▽ブスケッツのパスをバイタルエリアで受けたメッシがドリブルで侵攻。ペナルティアーク左からゴール左隅へシュートを流し込んで4-1とした。そして、62分に乾がドリブルシュートでGKテア・=シュテーゲンを強襲したものの、直後のカウンターからメッシがハットトリックを達成する。パウリーニョとのパス交換からボックス右に侵入したメッシがゴールへ流し込んだ。 ▽結局、87分にA・ビダルのアシストからメッシが4ゴール目を決めたバルセロナが圧勝で開幕5連勝を飾っている。 2017.09.20 06:59 Wed
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【リーガエスパニョーラ第5節プレビュー】今季初のミッドウィーク開催! バルサvs乾エイバル開催!

▽先週末に行われた第4節では、MF柴崎岳のゴラッソを浴びヘタフェに苦戦を強いられたバルセロナだったが、MFパウリーニョの移籍後初ゴールで勝ち切り開幕4連勝を達成。一方、バルセロナと共に開幕3連勝のレアル・ソシエダは、レアル・マドリー相手に完敗して連勝がストップ。そのほかでは、ワンダ・メトロポリターノのこけら落としをFWグリーズマンのゴールで勝ち切ったアトレティコ・マドリー、3連勝のセビージャらが順当に勝ち点3を手にした。 ▽柴崎の圧巻の左足ボレーで今季初失点を喫するなど、苦手コリセウム・アルフォンソ・ペレスで苦戦したバルセロナだが、MFデニス・スアレスとパウリーニョの途中投入2選手の活躍で逆転勝利し、見事に開幕4連勝を飾った。そして、5連勝で首位固めを目指す今節は、昨季最終節で大苦戦を強いられたエイバルと再びカンプ・ノウで相まみえる。 ▽バルベルデ監督仕込みの素早いトランジション、的確な采配もあって開幕4連勝のバルセロナだが、今夏FWネイマールの後釜として獲得したMFデンベレがヘタフェ戦で左大腿部の腱断裂という重傷を負い、最大4カ月の長期離脱を強いられることになった。そのため、今後の過密日程の中ではFWデウロフェウやFWパコ・アルカセル、デニス・スアレスら代役の台頭が急務だ。攻守にハードワークを信条とするエイバルとのタフな一戦に向けては、ここまで1ゴールと[4-3-1-2]の新システム移行の割を食って存在感が希薄なFWスアレスの活躍に期待したい。トップ下に近い位置で自由を謳歌するメッシを引き続きサポートしつつ、よりフィニッシュの場面で力を発揮したい。 ▽対するエイバルは、前節のレガネス戦でMF乾貴士の1アシストの活躍もあって開幕節以来の白星を手にした。ここまでは持ち味の素早い攻守の切り替えを生かした堅守が機能している一方、一部主力の不在や今夏の選手入れ替えの影響で攻撃面は迫力不足となり、カンプ・ノウでの首位チーム相手の一戦ではまずは守備から試合に入りたい。攻撃に関しては手数をかけないカウンターが主体となる中、前回対戦で衝撃のゴラッソ2発を決めた乾の個人技に期待がかかる。その前回対戦での活躍によって激しいマークが予想される中、好調DFネウソン・セメド相手に違いを作れるか。 ▽主力不在の中、伏兵FWマジョラルの2ゴールに絡む活躍で難所アノエタ攻略に成功し3試合ぶりの白星を手にしたレアル・マドリーは、今季リーグ戦初勝利を目指すサンティアゴ・ベルナベウでベティスを迎え撃つ。今回の一戦に向けての注目は、スーペル・コパ1stレグでの出場停止処分で開幕4試合を欠場したFWクリスティアーノ・ロナウド。直近のチャンピオンズリーグ(CL)初戦のアポエル戦では2ゴールの活躍を見せており、自身のリーガ開幕戦となるこのベティス戦ではこれまでの鬱憤を晴らす大活躍でチームにリーグ戦ホーム初白星をもたらしたい。一方、前節のデポルティボ戦をFWホアキンの2ゴールで勝利したベティスでは、そのホアキン、MFグアルダードのベテランコンビに加え、前節途中出場でデビューを飾った超絶技巧の新10番MFブデブスのプレーに注目したい。 ▽前節、今季4戦目で初のホームゲームとなったアトレティコは、ワンダ・メトロポリターノでの初陣をエースのゴールでしぶとく勝ち切り、新ホームで幸先の良いスタートを切った。その勢いに乗って連勝を目指す今節は、前節今季初黒星を喫したビルバオとのタフなアウェイゲームに臨む。第2節のラス・パルマス戦で5ゴールを奪ったものの、直近の公式戦3試合で1ゴールと決定力不足に悩まされるアトレティコとしては、開幕4試合でわずか1失点の堅守を誇るビルバオ相手に、いかに決定機を決め切るかが勝ち点3奪取のカギを握る。 ▽また、前節ジローナ相手に試合終了間際の相手PK失敗によって辛くも勝ち点3を手にしたセビージャは、3連勝で2位に浮上。ベリッソ新監督の志向するアタッキングフットボールは鳴りを潜めるも、守護神セルヒオ・リコを中心とした守備陣がここまで1失点と接戦をモノにする原動力となっている。4連勝を目指す今節は、2連勝中のラス・パルマスとホームゲームを戦う。今回の一戦で注目を集めるのが、今夏の移籍市場で契約延長を結んだ直後にアトレティコに電撃移籍し、来年1月までレンタルという形でラス・パルマスに在籍しているMFビトロ。セビージャ側が訴訟の準備を進めるなど、遺恨を残したビトロのサンチェス・ピスファンでの初ゲームでは熱狂的なセビジスタからの“手厚い”歓迎は必至。そのプレッシャーの中でビトロは、好調FWレミらと共に恩返し弾を決めることができるか。 ▽そのほかの試合では、セルタvsヘタフェやレバンテvsレアル・ソシエダ、ビジャレアルvsエスパニョールの3試合に注目したい。前節、バルセロナ相手に善戦も敗れたヘタフェは、ゴラッソを決めた柴崎が1カ月半の負傷離脱となり、頼れる10番不在の中で難敵セルタとのアウェイゲームに挑む。レアル・マドリー相手に完敗し連勝がストップしたソシエダは、好調レバンテ相手にバウンスバックを狙う。また、開幕連敗も直近2試合で連勝を飾ったビジャレアルは、前節初勝利のエスパニョール相手に3連勝を目指す。さらに、開幕4連敗に加え、無得点と絶望的なスタートを切り、スベルディア監督の解任に踏み切ったアラベスは、FWボージャンやFWムニルら実力者の力でデポルティボ相手に今季初勝利を掴みたい。 《リーガエスパニョーラ第5節》 ▽9/19(火) 《27:00》 バレンシア vs マラガ 《29:00》 バルセロナ vs エイバル ▽9/20(水) 《27:00》 ビルバオ vs アトレティコ・マドリー レガネス vs ジローナ 《28:00》 デポルティボ vs アラベス 《29:00》 レアル・マドリー vs ベティス セビージャ vs ラス・パルマス ▽9/21(木) 《27:00》 ビジャレアル vs エスパニョール 《28:00》 セルタ vs ヘタフェ 《29:00》 レバンテ vs レアル・ソシエダ 2017.09.19 17:45 Tue
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バルサ戦で負傷の柴崎は最大で1カ月半の離脱へ…ヘタフェ会長「バルサの選手が踏みつけた」

▽ヘタフェの日本代表MF柴崎岳の負傷状況について、同クラブのアンヘル・トーレス会長がコメントしている。スペイン『アス』がスペインのラジオ番組『オンダ・セロ』を引用して伝えた。 ▽柴崎は、16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のバルセロナ戦に先発で出場。ゴールレスで迎えた39分に左足のボレーシュートを突き刺してリーガエスパニョーラ初ゴールをバルセロナから奪った。 ▽しかし52分にアクシデント。柴崎が左足を痛めてピッチに座り込むとそのまま交代を強いられた。その後チームは逆転を許し1-2の敗戦となっている。 ▽『オンダ・セロ』のインタビューに応じたトーレス会長は、柴崎の負傷状況について「ガクは1カ月から1カ月半の離脱を強いられる。バルサのある選手が踏みつけたためだ。早く戻ってくることを願っている」と語った。 ▽また、この試合ではバルセロナのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレも負傷している。バルセロナは、ヘタフェの本拠地であるコリセウム・アルフォンソ・ペレスの芝に問題があったと主張したが、トーレス会長はこれに反論した。 「ピッチは規定通りの状態だった。彼らの指摘は、スパイクを脱いでプレーすることを私が強要したと言っているようなものだ」 2017.09.19 10:28 Tue
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アトレティが大激怒!! あのレジェンドの記念プレートをめちゃくちゃにする

▽盛大なイベントが行われたワンダ・メトロポリターノのこけら落としだったが、アトレティ(アトレティコ・マドリーのサポーター)たちにとっては絶対に許せない“事件”が起きていたようだ。スペイン『アス』が報じた。 ▽アトレティコ・マドリーは昨シーズン限りで、約50年以上にわたりホームスタジアムとして使用してきたビセンテ・カルデロンに別れを告げ、今シーズンからワンダ・メトロポリターノに拠点を移した。 ▽今月16日、ついに新スタジアムのこけら落としが行われ、およそ12時間にも及ぶイベントを開催。迎えたリーガエスパニョーラ第4節のマラガ戦では1-0で勝利して、新たな船出を飾っている。 ▽しかしこの盛大なイベントの裏側で、アトレティたちが激怒する事件が発生したという。それは、スタジアムの西側に設置された、“ウォーク・オブ・レジェンド”で起きたようだ。 ▽アトレティコは、クラブで100試合以上に出場した159名にのぼる過去の選手たちを紹介した記念プレートをスタジアムの道に埋め込んでいる。その中の一枚に1981年から1985年までアトレティコで活躍したウーゴ・サンチェス氏のプレートもあったようだ。 ▽しかしウーゴ・サンチェス氏と言えば、アトレティコからレアル・マドリーへ移籍し、4度のピチーチ(得点王)を獲得するなどライバルチームで活躍した、いわば“敵”のような存在。アトレティコで100試合以上に出場したとはいえ、新スタジアムの道にウーゴ・サンチェス氏のプレートが刻まれていることが気に食わなかったようで、アトレティたちはこのプレートにごみを投げつけ、踏みつけ、クラブのステッカーを張り付けるなどやりたい放題。そのため、ウーゴ・サンチェス氏のプレートだけが、かなり年季の入った姿に変わり果てたようだ。 2017.09.19 09:52 Tue
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バルサに朗報!? デンベレ負傷でドルトムントへの支払いが減額!!

▽フランス代表FWウスマーヌ・デンベレを負傷で失ったバルセロナだが、資金面では朗報と言えるかもしれない。スペイン『アス』が、デンべレの契約条項について報じている。 ▽バルセロナは今夏の移籍市場で、ドルトムントからO・デンべレを獲得。クラブの発表によれば移籍金は1億500万ユーロ(約139億9200万円)+ボーナスとなっている。各メディアはこの“ボーナス”について、最大で4500万ユーロ(約59億9700万円)程度と見込んでおり、実際にO・デンベレの移籍金は1億5000万ユーロ(約199億8900万円)との見方が強い。 ▽高額な移籍金でバルセロナに加入したO・デンベレだったが、16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のヘタフェ戦で24分に負傷。その後の診断結果から、左大腿の大腿二頭筋の腱断裂により手術が必要な状況となっている。スペインの各メディアによれば、全治は3カ月半から4カ月を要する見込みとなっているようで、長期離脱は免れないようだ。 ▽新たにトリデンテの一角を担うO・デンべレの負傷離脱はチームにとって大きな打撃だが、クラブとしては多少の救いがあるようだ。 ▽『アス』は、ドルトムントとの契約の中でデンべレが一定の出場試合数を上回った際に“ボーナス”を支払わなければいけない条項があると主張。それは年間の公式戦50試合に設定されていたようだ。 ▽しかし今回の負傷離脱を受けて、O・デンべレが公式戦50試合に出場することは難しくなった。『アス』はこの結果、バルセロナは1000万ユーロ(約13億3300万円)の減額に成功したと報道。そのためO・デンべレの移籍金は現在のところ、最高でも1億4000万ユーロ(約186億6600万円)となるようだ。 2017.09.19 08:50 Tue
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リードを守り抜いたエスパニョールが今季リーグ戦初勝利!《リーガエスパニョーラ》

▽18日にリーガエスパニョーラ第4節のエスパニョールvsセルタが行われ、2-1でエスパニョールが勝利した。 ▽今季リーグ戦未勝利のエスパニョールと、前節のアラベス戦で今季初勝利を飾ったセルタの一戦。試合は6分、エスパニョールが最初のチャンスを迎える。中盤でボールを奪ったレオが前線に蹴り出すと、これに反応したジェラール・モレノがボックス右まで侵攻。相手GKとの1対1を迎えたが、シュートはゴール左に外した。 ▽ホームで攻勢を続けるエスパニョールは、10分にスコアを動かす。ドリブルで持ち上がったレオのパスをボックス中央で受けたジェラール・モレノが反転から左足を振り抜くと、このシュートがゴール右隅に決まった。 ▽先制点で勢いづくエスパニョールは24分、敵陣でのボール奪取からカウンターを発動。ドリブルで持ち上がったフラードのラストパスをボックス左で受けたピアッティがダイレクトでゴール右隅に流し込んだ。 ▽迎えた後半は一進一退の攻防が展開される。すると69分、ボックス右でパスを受けたアスパスの落としをペナルティアーク内のシストがダイレクトシュート。これがゴールに突き刺さり、セルタが1点を返す。 ▽同点弾を狙うセルタは72分、シストを下げてエムレ・モルを投入し、より攻勢を強める。しかし、エスパニョール守備陣の体を張った守りとフィニッシュ精度の欠如により追加点は生まれず。結局、試合は2-1のまま終了。前半のリードを守り抜いたエスパニョールが今季リーグ戦初勝利を飾った。 2017.09.19 05:52 Tue
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最高時速35kmのロングカウンター! ベイルの爆発的スピードが話題に

▽レアル・マドリーに所属するウェールズ代表MFガレス・ベイルに完全復活の兆しだ。 ▽ベイルは、17日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のレアル・ソシエダ戦(3-1でレアル・マドリーが勝利)にフル出場。61分には、スペイン代表MFイスコのフィードから単騎のロングカウンターに転じると、快速を生かした突破からチームに3点目をもたらした。 ▽ウェールズ人ウィンガーの活躍を取り上げたスペイン『マルカ』は、その驚異的なスプリントスピードを特集。最高時速35kmという異次元のスピードが計測されたと伝えている。 ▽高額移籍金でレアル・マドリーに加入以来、度重なる故障が仇となり、サポーターからブーイングを浴びるなど失意のシーズンを過ごしてきたベイル。ケガさえなければ、更なる活躍が期待できそうだ。 2017.09.18 14:00 Mon
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ジダン、先発起用にゴールで回答のマジョラルに「感心」

▽レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、17日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のレアル・ソシエダ戦でゴールを挙げたスペイン人FWボルハ・マジョラルを称賛した。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽出場停止のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドや負傷離脱のフランス代表FWカリム・ベンゼマらを欠く中、出場機会を得たマジョラルが1ゴールをマーク。チームの3試合ぶりとなる白星を飾った。試合後、ジダン監督は先発起用に応えたマジョラルを褒めたたえた。 「彼のチームの中でも若い存在だが、重要な役割をこなせることができるということをわかっていた。そして重要なゴールを決めて見せた。彼の働きぶりに感心しているよ」 2017.09.18 13:25 Mon
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レーティング: レアル・ソシエダ 1-3 レアル・マドリー《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第4節、レアル・ソシエダvsレアル・マドリーが17日にアノエタで行われ、1-3でレアル・マドリーが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽レアル・ソシエダ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ルジ 5.5 好守も多かったが、3失点 DF 19 オドリオソラ 6.0 好精度クロスから1アシスト。攻撃面で非凡さを示す 15 エルストンド 5.0 2失点目の場面ではマジョラルと入れ替わってしまった 3 D・ジョレンテ 5.0 攻撃時のセットプレーで存在感も、2失点目の場面で軽率だった 20 K・ロドリゲス 6.0 ボレーでゴールも3失点目はベイルに振り切られた MF 10 シャビ・プリエト 5.0 ほぼ存在感なし (→ファンミ 5.0) シュートを打てず 4 イジャラメンディ 5.5 バイタルエリアを使わせず 17 スルトゥサ 5.0 守備に追われた FW 8 ヤヌザイ 5.0 アタッキングサードで違いを生めず (→アギレチェ -) 12 ウィリアン・ジョゼ 5.0 セルヒオ・ラモスとヴァランの前に仕事ができなかった 16 カナレス 5.0 気の利いたプレーはなかった (→ベラ 5.0) 目立った働きはなかった 監督 エウセビオ 5.0 腰の引けた戦いで4連勝ならず ▽レアル・マドリー採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ケイロル・ナバス 5.5 失点はボールに触れていただけに防ぎたかった DF 2 カルバハル 6.0 質の高い攻撃参加を見せた 5 ヴァラン 5.5 さほど難しい対応を迫られることはなかった 4 セルヒオ・ラモス 6.0 先制点に絡む。守備面も危なげなし 15 テオ・エルナンデス 5.5 オドリオソラのクロスを安易に上げさせた (→ナチョ -) MF 10 モドリッチ 5.5 流し気味にプレー 14 カゼミロ 6.0 先制点に関与。守備面も問題なし 22 イスコ 6.0 3点目に関与 FW 11 ベイル 6.0 プレー機会は少なかったが、3点目を決めた 21 マジョラル 6.5 2ゴールに絡んで結果を残す (→L・バスケス -) 20 アセンシオ 6.0 主力を欠く中、攻撃を牽引 (→ダニ・セバージョス -) 監督 ジダン 6.0 主力欠く中、リーグ戦3試合ぶりの勝利 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! マジョラル(レアル・マドリー) ▽互いに欧州カップ戦明けで身体が重そうだった中、出場のチャンスを得た若手アタッカーが結果を残した。 レアル・ソシエダ 1-3 レアル・マドリー 【レアル・ソシエダ】 K・ロドリゲス(前29) 【レアル・マドリー】 マジョラル(前19) OG(前36) ベイル(後16) 2017.09.18 05:55 Mon
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マジョラルの活躍で主力欠くレアル・マドリーがソシエダの連勝ストップ《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第4節、レアル・ソシエダvsレアル・マドリーが17日にアノエタで行われ、1-3でレアル・マドリーが勝利した。 ▽前節レバンテ相手に勝ち切れず、ホームで2試合連続ドローに終わったレアル・マドリーは、4日前に行われたたチャンピオンズリーグ(CL)アポエル戦では3-0と快勝。そのアポエル戦のスタメンから3選手を変更。引き続きC・ロナウドと退場したマルセロが出場停止で、負傷したコバチッチが欠場となった一方、カンテラーノのマジョラルが先発となった。 ▽一方、前節デポルティボに4-2と勝利して開幕3連勝としたレアル・ソシエダは、3日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)のローゼンボリ戦を4-0と快勝。そのローゼンボリ戦のスタメンから2選手を変更。ベラがベンチスタートとなってヤヌザイが先発となった。 ▽自陣に引くソシエダ相手に、立ち上がりからゆったりとポゼッションしたレアル・マドリーは、19分に先制する。CKの流れからセルヒオ・ラモスがボックス中央でポストプレー。この落としをマジョラルがボレーで蹴り込んだ。 ▽その後もレアル・マドリーがポゼッションする流れが続いたが、ソシエダは29分に1チャンスを活かして同点とする。右サイドからのオドリオソラのクロスをファーサイドのK・ロドリゲスがボレーで合わせると、GKケイロル・ナバスの手を弾いてゴールに吸い込まれた。 ▽同点とされたレアル・マドリーは34分、アセンシオの左クロスからカゼミロのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKルジの好セーブに阻まれる。 ▽続く35分にはオドリオソラのクロスにファーサイドのK・ロドリゲスにボレーで合わせられたシュートがバーを直撃するも、直後にカウンターを発動し、勝ち越しに成功する。マジョラルがエルストンドと入れ替わってボックス右に侵入。折り返したクロスがK・ロドリゲスに当たってゴールに吸い込まれた。 ▽ハーフタイムにかけてはアセンシオが攻撃を牽引するレアル・マドリーが試合をコントロール。1点をリードしたまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、積極的な入りを見せたソシエダは51分、CKからD・ジョレンテのヘディングシュートでGKケイロル・ナバスを強襲。 ▽直後、アセンシオのスルーパスをボックス左で引き出したマジョラルがGKルジを強襲するシュートを浴びせたレアル・マドリーは、61分に突き放す。イスコのロングフィードに抜け出したベイルがK・ロドリゲスを振り切ってボックス右に侵入。飛び出したGKルジの鼻先でシュートを流し込んだ。 ▽2点をリードして以降はレアル・マドリーが主導権を渡さない。ファンミやアギレチェといったアタッカーを投入してきたソシエダをいなす中、75分には2ゴールに絡んだマジョラルを下げてL・バスケスを投入した。そのまま3-1で試合を終わらせたレアル・マドリーが開幕節以来の白星を飾っている。 2017.09.18 05:54 Mon
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柴崎、スペイン紙『アス』からバルサ戦の「ダンディー」な選手に選出される

16日のリーガエスパニョーラ第4節で、バルセロナ相手にゴールを決めたヘタフェMF柴崎岳だが、スペイン紙からも大きな称賛を浴びている。この試合の39分、鮮烈な左足ボレーでバルセロナGKテア・シュテーゲンを破った柴崎。スペイン『アス』は、この日本人MFを「エル・ダンディー」な男とした。『アス』は各試合レポートにおいて、4つの称号を各選手に与えている。その4つの称号は、MVPの「エル・クラック(名手)」、悲惨な目にあった選手に与える「バジャ・ディア(何て日だ)!」、厳しいプレーを見せた選手に与える「エル・ドゥロ(厳しい、激しい、非情)」、そしてMVPではないが際立っていた選手に与える「エル・ダンディー」だ。そして、この試合の「エル・ダンディー」には柴崎が選出されており、その理由として次のように記されている。「クラブ・ワールドカップでマドリー相手に得点した日本人が、センセーショナルがゴラッソ決めた。ここにはフットボーラーがいる」ちなみに、そのほかの称号については「エル・クラック」がバルセロナMFデニス・スアレス、「バジャ・ディア」がバルセロナMFウスマーヌ・デンベレ、「エル・ドゥロ」がヘタフェDFカラに与えられている。提供:goal.com 2017.09.17 22:05 Sun
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バルサに悲劇…“136億円”デンベレが左腿手術で最大4カ月の長期離脱…

▽バルセロナは17日、フランス代表FWウスマーヌ・デンベレが、左大腿の大腿二頭筋の腱断裂で手術を受けることになったと発表した。全治は3カ月半から4カ月を要する見込みだ。 ▽今夏の移籍市場でドルトムントからバルセロナに移籍金1億500万ユーロ(約136億円)で加入したデンベレ。16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のヘタフェ戦でリーグ戦初先発を飾った。 ▽しかし24分、左足太ももに違和感を覚えたデンベレはプレーを止め、FWジェラール・デウロフェウとの交代でピッチを去った。 ▽当初、スペイン『マルカ』などの現地メディアは3週間程度の離脱と報じていたが、17日に行われた精密検査の結果、左大腿の大腿二頭筋の腱断裂と診断され、手術を必要とすることが判明。デンベレは今週中にフィンランドでサカリ・オラヴァ医師の執刀の下、修復手術を受ける予定だ。 ▽現在、公式戦4連勝とエルネスト・バルベルデ新監督の下で順調なスタートを切ったバルセロナだが、パリ・サンジェルマンに旅立ったブラジル代表FWネイマールの後釜として獲得した若き逸材の長期離脱という痛恨の痛手を負うことになった。 2017.09.17 22:04 Sun
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ワンダ・メトロポリターノ初ゴールを奪ったグリーズマン「最高のスタジアム」

▽アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、新スタジアムでの初ゴールに喜びを示した。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽アトレティコは16日、リーガエスパニョーラ第4節でマラガと対戦。新スタジアムであるワンダ・メトロポリターノのこけら落としとなった。数々のイベントが行われて迎えた一戦では、前半こそゴールレスで終えるも61分にグリーズマンのボレーシュートが決まり試合が動く。これが決勝点となり、1-0でアトレティコが、新スタジアム初戦を白星で飾った。 ▽試合後、グリーズマンはワンダ・メトロポリターノでの印象を口にしている。 「木曜日にここで練習したのだけれど、その時は12番目の戦士であるファンがいなかった。今日は本当に最高の気分で試合をできたね。素晴らしい、最高のスタジアムであり、これが僕たちの新しい家だ」 ▽なお、アトレティコは次節はビルバオとのアウェイゲームに臨み、第6節では再びワンダ・メトロポリターノに戻り、セビージャを迎える。 2017.09.17 11:22 Sun
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バルサ移籍後初ゴールに手応えを感じるパウリーニョ「キャラクターが出たスペシャルなゴール」

▽バルセロナのブラジル代表MFパウリーニョが、移籍後初ゴールに満足感を示している。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽バルセロナは16日、リーガエスパニョーラ第4節でヘタフェとのアウェイゲームに臨んだ。39分に日本代表MF柴崎岳のゴラッソで動いた中、パウリーニョは同点とした77分からラキティッチに代わってピッチに登場する。 ▽すると84分には中央のメッシが出したスルーパスに反応し、パウリーニョがボックス内に侵入。相手選手のチェックを弾き飛ばしてボックス右から右足でシュートを叩き込んだ。このゴールが決勝点となり、バルセロナはリーグ戦4連勝を飾っている。 ▽試合後、パウリーニョは移籍後初ゴールに満足感を示した。 「決勝弾を決めることができて幸せに思っているし、あのゴールはスペシャルなものだった。でも、一番はこの難しい試合で勝ち点3を奪えたことだよ」 「ゴールについては僕のキャラクターが出たように思う。後方から飛び出す形で、レオの素晴らしいパスを活かした」 2017.09.17 10:59 Sun
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“136億円”デンべレが開始早々の負傷交代…ハムストリング痛め3週間の離脱へ

▽バルセロナのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが、ハムストリングを痛めて負傷交代を余儀なくされた。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽今夏の移籍市場でドルトムントからバルセロナに移籍金1億500万ユーロ(約136億円)で加入したデンベレ。16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のヘタフェ戦では、リーグ戦初先発を飾った。 ▽しかし24分、左足太ももに違和感を覚えたデンベレはプレーを止め、FWジェラール・デウロフェウとの交代でピッチを去った。チームはヘタフェの日本代表MF柴崎岳に先制を許すも、MFデニス・スアレス、MFパウリーニョのゴールで逆転勝利を飾った。 ▽『マルカ』によると、デンベレは左足のハムストリングを負傷している模様。3週間程度の離脱を予想している。なお同メディアは、バルセロナが17日にメディカルチェックを行い、その後正式な発表があるだろうと報じている。 2017.09.17 10:39 Sun
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負傷の柴崎にヘタフェ指揮官「唯一無二の存在であり、大ケガでないことを祈る」

▽ヘタフェを率いるホセ・ボルダラス監督が、プリメーラ初ゴールを奪いながらも負傷交代した日本代表MF柴崎岳についてコメントを残した。スペイン『アス』が報じている。 ▽ヘタフェは16日、リーガエスパニョーラ第4節でホームにバルセロナを迎えた。先発出場を果たした柴崎はゴールレスで迎えた39分、左足のボレーシュートを突き刺してリーガエスパニョーラ初ゴールをバルセロナから奪った。 ▽前半をそのまま終えたヘタフェだったが、52分にアクシデント。柴崎が左足を痛めてピッチに座り込むとそのまま交代を強いられた。その後チームは逆転を許し1-2の敗戦となっている。 ▽試合後の会見に出席したボルダラス監督は柴崎の状態について「楽観的に考えているが、不安でもある。彼は開幕以降、唯一無二の存在であることを示している。左足を痛めたようで、今は診断結果を待たなければいけない。大きなケガではないことを祈るよ」とコメント。すでにチーム内で存在価値を高めている柴崎の早期復帰を願った。 ▽また試合についての総括も行ったボルダラス監督は、全体的なパフォーマンスに満足感を示した。一方で、1失点目を振り返り、DFヴィトリーノ・アントゥネスに対するFWジェラール・デウロフェウのファウルがあったと強調している。 「チームは誇り高く戦ってくれた。勇敢に立ち向かってくれた選手たちを称えたい。それだけに逆転負けは残念に思う。運がなかったが、良い流れだったと思うし、前進するだけだ」 「ただ、失点場面は明らかなファウルがあった。アントゥネスがボールを奪われて同点とされたが、我々はあのプレーから学んだよ。レフェリーたちは、ビッグクラブとの対戦では委縮してしまうのだ」 2017.09.17 10:15 Sun
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アトレティコがグリーズマン弾で新スタジアムのこけら落としを白星で飾る《リーガエスパニョーラ》

▽アトレティコ・マドリーは16日、リーガエスパニョーラ第4節でマラガを新スタジアムのワンダ・メトロポリターノに迎え、1-0で辛勝した。 ▽前節バレンシア戦では決め手を欠いてゴールレスドローに終わったアトレティコは、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のローマ戦もゴールレスドローに終わった。そのローマ戦のスタメンから2選手を変更。ビエットとサビッチに代えてコレアとリュカを起用した。 ▽グリーズマンとコレアが2トップを形成するフラットな[4-4-2]で臨んだアトレティコが、[4-5]の守備ブロックを形成するマラガ相手に押し込んでいく展開となる。 ▽しかし、スペースを消すマラガの守備網を攻略できず、なかなかシュートシーンを生み出せない。すると37分に大ピンチ。カウンターを受け、ボックス左への侵入を許したボルハにシュートされたが、GKオブラクがファインセーブで防いだ。結局、枠内シュート1本に抑え込まれたアトレティイコは前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半からトーマスに代えてカラスコを左サイドに投入したアトレティコは、48分にそのカラスコがドリブルシュートに持ち込む。 ▽続く51分にはサウールがミドルシュートでGKを強襲してゴールに近づいていくと、61分に均衡を破った。右サイドからのコレアのクロスに反応したグリーズマンが右足ボレーでゴール右に流し込んだ。 ▽その後はマラガをいなし時間を消化。90分のD・ロランの枠内シュートをGKオブラクが好守で防いだアトレティコが1点のリードを守り切って新スタジアム初戦を白星で飾っている。 2017.09.17 05:55 Sun
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柴崎がゴラッソでプリメーラ初ゴールも、パウリーニョ移籍後初弾でバルサが開幕4連勝《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第4節、ヘタフェvsバルセロナが16日に行われ、1-2でバルセロナが逆転勝利した。ヘタフェのMF柴崎岳はプリメーラ初ゴールを決め、54分に負傷交代している。 ▽前節レガネス戦を2-1と勝利して今季初白星を飾ったヘタフェは、柴崎が[4-2-3-1]のトップ下で4試合連続スタメンとなった。 ▽一方、前節エスパニョールとのバルセロナ・ダービーをメッシのハットトリックなどで5-0と圧勝したバルセロナは、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のユベントス戦を3-0と完勝。そのユベントス戦のスタメンからネウソン・セメドに代えてセルジ・ロベルトのみを変更した。 ▽セルジ・ロベルトを右サイドバックに配す[4-3-3]で臨んだバルセロナは、2分にモリーナに枠内シュートを浴びせられるも、敵陣で試合を運んでいく。 ▽自陣で守備に徹するヘタフェは、16分に柴崎がチャンスを演出。フリーランでボックス左に走り込み、アマスのパスを引き出して左足でクロス。このクロスボールがクリアにかかったピケに当たってゴールに向かうも、わずかに枠の右に逸れた。 ▽ひやりとしたバルセロナがその後も能動的に試合を進める中、24分にデンベレが左足太ももを負傷。デウロフェウとの交代を強いられた。そのバルセロナは31分にFKの流れからユムティティがヘディングシュートを浴びせるも、GKの正面を突く。 ▽すると、守備で良いリズムを作っていたヘタフェが39分に先制する。決めたのはプリメーラ初ゴールとなる柴崎。FKの流れからマルケルが頭で後方に残して浮いたルーズボールを、ペナルティアーク左の柴崎が左足ボレーで一閃。これがゴール右上に突き刺さり、ゴラッソでヘタフェが先制した。 ▽まさかの先制を許したバルセロナは、追加タイム2分にメッシの直接FKが枠の左上を捉えるも、GKグアイタにビッグセーブで防がれ、前半を1点ビハインドのまま終えた。 ▽迎えた後半からバルセロナはイニエスタに代えてデニス・スアレスを投入。そのバルセロナが押し込む流れが続く中、ヘタフェは52分にアクシデント。柴崎が左足を痛めてピッチに座り込み、そのままアルバロとの交代を強いられた。 ▽すると62分、バルセロナが試合を振り出しに戻す。セルジ・ロベルトのボックス右からの折り返しを受けたデニス・スアレスがゴール左上へコントロールシュートを流し込んだ。 ▽その後もバルセロナが押し込むも、自陣で集中した守備を続けるヘタフェを崩すことができない。そこでバルベルデ監督はラキティッチに代えてパウリーニョを投入。 ▽しかし80分にアルバロのミドルシュートでGKテア・シュテーゲンを強襲されると、続く82分にはボックス右からアランバッリの放ったシュートが右ポストを直撃し、ひやりとさせられる。 ▽助かったバルセロナは 84分、メッシのスルーパスを受けたパウリーニョがボックス右へ侵入。身体の強さを活かしてゴール左へシュートをねじ込み、逆転に成功した。これが決勝点となってバルセロナが勝利。開幕4連勝とした。惜敗したヘタフェは1勝1分け2敗となっている。 2017.09.17 01:21 Sun
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乾の1アシストでエイバルが3試合ぶりの白星!《リーガエスパニョーラ》

▽エイバルは15日、リーガエスパニョーラ第4節でレガネスと対戦し、1-0で勝利した。日本代表MF乾は、フル出場した。 ▽前節セビージャに0-3の完敗を喫したエイバルは、その試合からスタメンを3人変更。エスカランテ、アレホ、ラミスに代えてベベ、ホルダン、ガルベスをスタメンに起用した。なお、MF乾は4試合連続でスタメンに名を連ねている。 ▽立ち上がりから一進一退の攻防が続く中、最初のシュートチャンスはレガネスに生まれる。24分、中盤からのカウンターを仕掛けると右サイドでボールを受けたオマールがカットインからシュート。しかし、これはGKドミトロビッチが難なくキャッチ。 ▽5バックを敷くレガネスに対し、思うようにサイド攻撃の決まらないエイバルは、ホルダンやダニ・ガルシアがミドルシュートでレガネスゴールに迫ったが、シュートは枠を捉えられない。 ▽ゴールレスで迎えた後半、最初の決定機はエイバルに生まれる。8分、中盤でインターセプトしたガルベスがドリブルで持ち上がると、左サイドの乾へパス。ボックス左付近でボールを受けた乾は、一拍置いてクロスを供給。これをゴール前まで駆け上がったガルベスが頭でゴールに叩き込んだ。 ▽先制したエイバルは62分、自陣近くでボールを奪った乾がカウンター。ドリブルで中央を切り裂いた乾が相手ボックス手前まで持ち込みミドルシュート。しかし、これはわずかにゴール右上に外れた。 ▽その後も集中した守りを見せるエイバルはことごとくセカンドボールを収める。結局、追加点こそ奪えなかったが、攻め続けたエイバルがレガネスに反撃の隙を与えず。3試合ぶりの白星を飾った。 2017.09.16 06:10 Sat
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注目されるメッシの去就にバルトメウ「すでに契約をかわしている」

▽バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(30)の去就についてコメントした。スペイン『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽バルトメウ会長がメッシの去就について現在の状況について言及。クラブとの契約を2018年6月30日までとしているメッシは、恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティへの移籍もささやかれたが、同会長はスペイン『8TV』のインタビューで、メッシがすでに新契約をかわしたことを明らかにした。 「契約は2022年まで延長された。彼(メッシ)はすでに新契約の下でプレーしている」 「できれば今年中にもメッシがサインした契約書とともに写真を撮りたいね。彼の父は契約書にサイン済みだ。彼はメッシの肖像権を持っているんだ」 2017.09.16 01:50 Sat
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ついに新本拠地がお披露目! アトレティコが半日がかりのパーティーを開催!

▽アトレティコ・マドリーは、新しいホームスタジアムであるワンダ・メトロポリターノのこけら落としの目前に、約12時間にも及ぶイベントを企画している。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽アトレティコは、今年5月28日に行われたエキシビションマッチを以って、約50年間に渡りホームスタジアムとして使用した、ビセンテ・カルデロンに別れを告げた。そして、今月16日に行われるリーガエスパニョーラ第4節のマラガ戦で、新たな本拠地であるワンダ・メトロポリターノがお披露目となる。 ▽この記念すべき門出を祝うべく、アトレティコはマラガ戦当日に12時間にも及ぶパーティーを開催。その催しは、現地時間16日11時30分に開始される。スタジアム内でのイベントでは北西側に子供用のファンゾーンが用意され、南東側には音楽フェスティバルの会場を設営。西側にはクラブで100試合以上出場したレジェンドたちの記念プレートが設置される。 ▽試合は、空軍によるショーが行われた後、現地時間同日20時45分に開始される。そして、試合終了の予定時刻である現地時間22時45分ごろに花火が打ち上がり、パーティーが締めくくられるだろう、と『マルカ』は伝えている。 2017.09.15 20:46 Fri
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【リーガエスパニョーラ第4節プレビュー】柴崎ヘタフェvsバルサ、連勝ソシエダvsレアル・マドリー開催!

▽インターナショナルウィーク明けに行われた第3節では、バルセロナとレアル・ソシエダの2チームが共に勝利し、開幕3連勝達成。また、ビルバオとセビージャも2連勝を飾り、上位に浮上した。その一方で、FIFAウイルスの影響を受けたレアル・マドリーとアトレティコ・マドリーのマドリッド勢が共にドローに終わり、勝ち点を取りこぼした。 ▽ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)と、ヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ初戦が行われ、来週ミッドウィークにもリーグ戦が行われる過密日程真っただ中で行われる第4節。その中で最大の注目カードは、MF柴崎岳を擁するヘタフェと、開幕3連勝中の首位バルセロナの一戦だ。 ▽前節、FWメッシのハットトリックの活躍でエスパニョールとのダービーを5-0の大勝で飾ったバルセロナは、ミッドウィークのCL初戦ユベントス戦でもメッシの2ゴールの活躍などで3-0の快勝を収め、開幕からの公式戦4試合で12得点無失点の完璧なスタートを飾った。メッシをトップ下に配する[4-3-1-2]の布陣への変更、新戦力DFネウソン・セメドの台頭に守護神テア・シュテーゲンの安定感と、バルベルデ新監督の下で充実感を窺わせる序盤戦となっている。以前からやや苦手としているコリセウム・アルフォンソ・ペレスでの一戦に向けては大きな死角はないものの、過密日程の中で採用濃厚なローテーションの人選に気を配りたいところだ。 ▽一方、前節プリメーラでは初となるレガネスとのマドリッド・ダービーで今季初勝利を飾ったヘタフェは、セビージャやビルバオという格上との対戦で粘り強い守備はある程度機能したが、ここまで2得点と迫力不足の攻撃の改善がバルセロナ撃破のカギを握る。ここまで無失点の堅守を誇るバルセロナを相手に、手数をかけないカウンターでどこまでゴールに迫れるかという部分が重要だ。そのカウンターで起点となる柴崎には正確なラストパスでチャンスを創出すると共に、クラブ・ワールドカップでレアル・マドリー相手に見せたビッグマッチでの勝負強さを発揮してもらいたい。 ▽また、前節レバンテ相手に勝ち切れず、ホーム2試合連続でドローに終わった昨季王者レアル・マドリーは、バルセロナと共に開幕3連勝スタートを飾った難敵ソシエダとのアノエタでのアウェイゲームで開幕戦以来の勝利を目指す。ミッドウィークに行われたCLアポエル戦ではFWクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールの活躍で3-0の快勝を収め、ひとまず悪い流れは払しょくした。しかし、そのC・ロナウドは今回のソシエダ戦まで出場停止となり、レバンテ戦で悪質な報復行為で退場となったDFマルセロも今節から2試合の出場停止となる。加えて、アポエル戦で負傷したMFコバチッチがFWベンゼマに続き長期離脱が決定し、厳しい状況で今回の一戦に臨む。注目はC・ロナウドとベンゼマ不在で9番タイプの選手が若手FWマジョラルしかいない前線の起用法だ。ジダン監督としてはカスティージャ時代の教え子を抜擢するか、MFイスコに“ファルソ・ヌエベ”の役割を与える策のいずれかを採用する見込みだ。 ▽一方、対戦相手のソシエダは開幕からの公式戦4試合をいずれも3点以上奪っての4連勝と、エウセビオ監督の志向する攻撃的なスタイルが完璧に機能している。とりわけ、今夏レアル・マドリーから完全移籍で加入したDFディエゴ・ジョレンテはDFイニゴ・マルティネスの負傷を受けて、直近2試合に出場すると、その2試合で3ゴールを挙げる圧巻の活躍を披露。FWウィリアン・ジョゼやMFイジャラメンディ、MFカナレスなど下部組織やトップチームに在籍経験のある仲間と共に古巣への恩返しを狙う。なお、ソシエダはミッドウィークにELローゼンボリ戦(4-0で勝利)を戦っており、コンディションの面だけが気がかりだ。 ▽また、今節の注目の1つが新スタジアム、ワンダ・メトロポリターノのお披露目試合となるマラガ戦に臨むアトレティコだ。昨季限りで慣れ親しんだビセンテ・カルデロンを離れることになったアトレティコは、今季開幕からの公式戦4試合をすべてアウェイで戦った結果、1勝3分けと勝ち切れない状況に陥っている。とりわけ、前節のバレンシア戦、ミッドウィークに行われたCLローマ戦では多くの決定機を作りながらも2戦連続ゴールレスドローと悔しい結果に終わった。今回のマラガ戦では2試合の出場停止明けとなるエースFWグリーズマンの復帰と、新スタジアムでの熱狂的なサポートを後押しに、ワンダ・メトロポリターノでの初陣を勝利で飾りたい。 ▽開幕戦こそドローに終わったものの、ヘタフェ、エイバルを続けて撃破して2連勝を飾ったセビージャは、ミッドウィークに敵地で行われたCLリバプール戦でも粘り強い戦いでドローに持ち込み、開幕からの公式戦無敗を継続。今節では昇格組のジローナとのアウェイゲームに臨む。注目は2戦連続決勝点を決め、リーグ戦2連勝の立役者となったMFガンソ。昨季は独特なプレーリズムの影響で思うように活躍できなかったが、今季は積極的にゴール前へ飛び出すなど、少しずつヨーロッパ仕様のプレースタイルに順応しており、今節では3試合連続ゴールが期待される。 ▽その他では、MF乾貴士を擁するエイバルと、前節連勝がストップしたものの好調を継続するレガネスの一戦、昇格組レバンテとバレンシアによる2年ぶりの“バレンシア・ダービー”の2試合に注目したい。開幕戦こそ勝利で飾ったものの、ビルバオ、セビージャの強豪相手に連敗を喫したエイバルは、ハードワークを基調とした戦い自体は機能しているだけに今季初ゴールが期待される乾を筆頭にフィニッシュの精度が勝利のカギだ。また、共に1勝2分けの無敗に加え、サンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリー相手に勝ち点1を持ち帰るという共通点を持つレバンテとバレンシアのダービーでは、特長とするカウンターの応酬やダービーらしい肉弾戦を期待したいところだ。 《リーガエスパニョーラ第4節》 ▽9/15(金) 《28:00》 エイバル vs レガネス ▽9/16(土) 《20:00》 レバンテ vs バレンシア 《23:15》 ヘタフェ vs バルセロナ 《25:30》 ベティス vs デポルティボ 《27:45》 アトレティコ・マドリー vs マラガ ▽9/17(日) 《19:00》 アラベス vs ビジャレアル 《23:15》 ジローナ vs セビージャ 《25:30》 ラス・パルマス vs ビルバオ 《27:45》 レアル・ソシエダ vs レアル・マドリー ▽9/18(月) 《28:00》 エスパニョール vs セルタ 2017.09.15 18:00 Fri
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アポエル戦で負傷交代のコバチッチは右内転筋腱の部分断裂と診断

▽レアル・マドリーは14日、クロアチア代表MFマテオ・コバチッチの負傷を発表した。 ▽コバチッチは、13日に行われたチャンピオンズリーグ第1節のアポエル戦に先発出場。しかし、21分に足の痛みを訴え、トニ・クロースと途中交代していた。 ▽クラブの発表によると、コバチッチは検査の結果、右内転筋腱の部分断裂と診断。回復状況を見守るとのことだ。 ▽コバチッチは、今シーズンのリーガエスパニョーラで2試合に出場していた。 2017.09.15 12:30 Fri
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「クロースのレアル・マドリー移籍は世紀の交渉だった」代理人がバーゲン価格を主張

レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロースの代理人を務めるフォルカー・シュトルート氏が、ドイツ誌『シュポルト・ビルト』のインタビューに応じている。クロースは2014年、下部組織から育ったバイエルンを離れ、レアル・マドリーへ加入。シュトルート氏は当時を振り返り、“バーゲン価格”だったことを認める。「トニはバイエルンのオファーに満足してなかったので、交渉がストップした。今の移籍金の高騰を見れば、トニの2500万ユーロ(約32億8000万円)というのは、レアルにとって世紀の交渉だったと言えるだろうね」また、代理人としての立場から、今夏のウスマン・デンベレのドルトムントでの練習ボイコットにも言及。理解を示しつつも、代理人が厳しい批判にさらされることを危惧している。「デンベレのようなやつのために、ひどい評判を持たれる。人々が言うことは私を悩ませるよ。代理人が『練習に行くな』と言ったわけだからね。私も代理人だ。もしクライアントの一人がそうした場合、一緒に道を切り開くだろうが、どこに終わりが待っているのだろうか」提供:goal.com 2017.09.14 19:31 Thu
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セルヒオ・ラモス、通算350勝到達! レアル・マドリー在籍13年目での快挙

▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがクラブでの通算350勝を達成した。 ▽セルヒオ・ラモスは、13日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ初戦のアポエル戦(3-0で勝利)で、オーバーヘッドからチームの3得点目をマーク。レアル・マドリー在籍13年目での350勝に到達となる。 ▽31歳のセルヒオ・ラモスは、2005年夏にセビージャから加入。公式戦通算528試合で69得点の成績を収め、4度のリーガエスパニョーラ制覇や3度のチャンピオンズリーグ優勝など計17個のタイトル獲得に貢献してきた。 ◆セルヒオ・ラモスの通算勝利数内訳 リーガエスパニョーラ:254勝 チャンピオンズリーグ:62勝 コパ・デル・レイ:24勝 スーペル・コパ:4勝 FIFAクラブ・ワールドカップ:3勝 UEFAスーパーカップ:3勝 2017.09.14 09:00 Thu
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「これは僕の秘密兵器」 C・ロナウドが新たなフレグランスを発表

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、自身がプロデュースする新たなフレグランスを発表した。 Getty Images▽C・ロナウドは、これまでに「CR7」のブランド名で男性用アンダーウェアやシャツの販売を展開。2015年には、「CRISTIANO RONALDO LEGACY」のブランド名で、オードトワレ(香水)やデオドラントスプレー、シャワージェルなどを発表していた。Getty Images▽C・ロナウドがプロデュースするフレグランス部門の公式サイトによれば、商品名は『CR7 EAU DE TOILETTE』。「エネルギッシュでモダン、かつスポーティ」な香りであると紹介されており、「それぞれのアイドルのような生活を送ることを切望する、自発的で積極的な若い男性向け」の商品だという。Getty Images ▽C・ロナウドは公式サイトで今回の商品発表に際し、以下のコメントを残している。 「これは僕のシークレット・ウェポン(秘密兵器)だ。CR7フレグランスとの日々がスタートする。これが日々を全力で送る自信を与えてくれる」Getty Images 2017.09.13 14:04 Wed
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