超ワールドサッカー

ニュース

thumb

C・ロナウド&ベンゼマ弾のレアル・マドリーが5シーズンぶり33度目の優勝《リーガエスパニョーラ》

▽レアル・マドリーは21日、リーガエスパニョーラ最終節でマラガとのアウェイ戦に臨み、2-0で快勝して5シーズンぶり33度目の優勝を飾った。 ▽4日前に行われた未消化試合のセルタ戦をC・ロナウドの2ゴールなどで4-1と勝利して5連勝とした首位レアル・マドリー(勝ち点90)は、引き分け以上で5シーズンぶりのリーガ優勝を決められる状況だった。そのレアル・マドリーはセルタ戦と同様のスタメンを送り出した。 ▽キックオフ前、今季限りで引退するデミチェリスと退団が発表されたデュダへのセレモニーを行った11位マラガ(勝ち点46)に対し、イスコを右ウイングに配す[4-3-3]でスタートしたレアル・マドリーは開始2分にあっさり先制する。ルイス・エルナンデスのクリアミスをカットしたイスコのスルーパスに抜け出したC・ロナウドがボックス中央へ侵入。GKカメニを外して無人のゴールにシュートを流し込んだ。 ▽幸先良く先制したレアル・マドリーは10分を回る頃にはイスコを左サイドに配置するフラットな[4-4-2]に変更。そのレアル・マドリーは13分にサンドロ・ラミレスに枠内シュートでGKケイロル・ナバスを強襲されると、21分には再びサンドロ・ラミレスに直接FKで枠の左上を捉えられるも、GKケイロル・ナバスがファインセーブで阻止した。 ▽前半半ば以降はボールを動かすレアル・マドリーが主導権を掌握。34分には追加点に迫り、ベンゼマの左クロスを受けたファーサイドのC・ロナウドが左足でシュート。ゴール至近距離からのフィニッシュだったが、GKカメニの好守に阻まれた。さらにクロースがミドルシュートでGKカメニを強襲したレアル・マドリーが前半を1点リードしたまま終えた。 ▽迎えた後半、自陣に引いてカウンターを狙うレアル・マドリーは49分にレシオに枠内シュートを浴びる。それでも、余裕を持っていなすと55分に突き放した。右CKからセルヒオ・ラモスのボレーシュートはGKカメニの好守に遭うが、ルーズボールをベンゼマが押し込んだ。 ▽余裕の展開としたレアル・マドリーは66分に2枚代えを敢行。イスコとカゼミロに代えてハメス・ロドリゲスとコバチッチを投入した。終盤にかけては省エネで試合を進め、90分のゴンサロ・カストロのシュートをGKケイロル・ナバスが好守で防いで2-0のままタイムアップ。レアル・マドリーが5シーズンぶり33度目のリーガ優勝を飾っている。 2017.05.22 04:53 Mon
twitterfacebook
thumb

王者チェルシーがホーム最終戦で5発大勝! 今季退団のテリーを勝利で送り出す!!《プレミアリーグ》

▽チェルシーは21日、プレミアリーグ最終節でサンダーランドをスタンフォード・ブリッジに迎え、5-1で勝利した。 ▽15日に行われた第28節延期分のワトフォード戦を4-3で勝利し、凱旋試合を飾ったチェルシーは、ワトフォード戦からスタメンを6人変更。GKクルトワやジエゴ・コスタ、D・ルイスら主力がスタメンに復帰。今季限りで退団するテリーは今節もスタメンとなった。 ▽ホーム最終戦を勝利で飾りたい王者チェルシーだったが、いきなり出鼻をくじかれる。3分、バイタルエリア中央でFKを与えると、ラーションのFKがディフレクトしたこぼれ球をゴール右のマンキージョに右足で叩き込まれ、サンダーランドに先制を許した。 ▽反撃に出るチェルシーは8分、マルコス・アロンソの直接FKの流れから相手ボックス内でパスを繋ぎ、最後はボックス右のウィリアンが右足の強烈なシュートでゴールネットを揺らした。 ▽試合を振り出しに戻したチェルシーは、今季限りでの退団を表明しているテリーが背番号と同じ26分に、ケイヒルとの交代でチームメイトに見送られながらピッチを後にした。 ▽お祭りムードの中、試合が再開されると、チェルシーは32分に決定機。右サイドからダイアゴナルなドリブルで持ち込んだモーゼスのラストパスを受けたウィリアンがボックス中央から柔らかいタッチのシュートでゴールを狙ったが、これは相手DFにディフレクトしてゴール右に外れた。 ▽1-1で迎えた後半、最初のチャンスはサンダーランドに生まれる。51分、ラーションの右CKをロッドウェルが頭で合わせたが、これはGKクルトワが好反応を見せ弾く。 ▽守護神の好セーブでピンチを凌いだチェルシーは61分、ウィリアンのロングパスを前線で受けたジエゴ・コスタがボックス左手前のアザールへパス。これを受けたアザールがボックス左から縦に仕掛けると、そのままシュートをゴール右隅に突き刺した。 ▽逆転に成功したチェルシーは、62分にジエゴ・コスタを下げてバチュアイを投入。さらに71分にアザールに代えてペドロをピッチに送り出した。すると77分、セスクのロングフィードがレスコットのパスミスを誘発、このボールに反応したペドロが頭でゴールネットを揺らした。 ▽その後も圧倒的なボール支配で試合をコントロールするチェルシーは、試合終盤に決定機。90分、GKピックフォードのキックミスを右サイドで奪ったペドロがカットインからスルーパスを供給。これに反応したバチュアイのスライディングシュートが相手GKの股を抜き、ゴール中央に吸い込まれた。さらに後半アディショナルタイム2分にも、ボックス右から仕掛けたバチュアイがゴール左隅にシュートを流し込んだ。 ▽結局、試合はそのまま5-1で終了。チェルシーが逆転勝利でテリーのスタンフォード・ブリッジ最終戦を勝利で飾った。 2017.05.22 03:09 Mon
twitterfacebook
thumb

アトレティコがトーレスの2発などでカルデロン最終戦を勝利で飾る、敗れたビルバオは7位転落《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ最終節、アトレティコ・マドリーvsビルバオが21日にビセンテ・カルデロンで行われ、3-1でアトレティコが快勝した。 ▽3位を確定させ来季のチャンピオンズリーグ出場を決めたアトレティコ(勝ち点75)と、ヨーロッパリーグ(EL)・ストレートインとなる5位ビジャレアルを1ポイント差で追う6位ビルバオ(勝ち点63)の一戦。 ▽試合はビセンテ・カルデロン最終戦となるアトレティコが8分、チアゴの浮き球パスをボックス右のグリーズマンがヘッドで折り返すと、トーレスがボレーで蹴り込んで先制した。 ▽さらに11分、グリーズマンの浮き球パスをボックス左のコケがヘッドで折り返し、最後はトーレスが左足ボレーで流し込み、追加点を奪った。 ▽序盤から2点を追う展開を強いられたビルバオがその後は前がかっていくも、崩せないまま時間が経過。0-2で前半を終えた。 ▽迎えた後半からイトゥラスペに代えてイニャキ・ウィリアムズを投入したビルバオだったが、攻めあぐね続けたことでラウール・ガルシアに代えてスサエタを投入。 ▽しかし57分、アトレティコが決定機を演出。トーレスがディフェンスライン裏を取ってGKをかわし、シュート。しかし、ラポルテにゴールライン上でクリアされ、とどめを刺すことはできない。 ▽押し込みながらも決定機を生み出せずにいたビルバオだったが71分、ムニアイン、デ・マルコスとつないで最後はイニャキ・ウィリアムズがシュートを流し込み、1点差に詰め寄った。 ▽それでも89分、グリーズマンのボレーシュートが左ポストに直撃したルーズボールをコレアが押し込んでアトレティコがダメ押し。3-1としてビセンテ・カルデロン最終戦を勝利で飾っている。 ▽一方、敗れたビルバオはソシエダがセルタに劇的に引き分けたため、7位に転落。コパ・デル・レイでアラベスが優勝した場合、EL出場権を逃すことになる。 2017.05.22 01:55 Mon
twitterfacebook
thumb

バレンシアとのダービーを制したビジャレアルがEL出場確定《リーガエスパニョーラ》

▽ビジャレアルは21日、リーガエスパニョーラ最終節でバレンシアの本拠地メスタージャに乗り込み、3-1で勝利し、来季のヨーロッパリーグ(EL)出場を決めた。 ▽ELストレートインとなる5位を死守したいビジャレアル(勝ち点64)は、6位ビルバオ、7位ソシエダに1ポイント差とされている中、12位バレンシア(勝ち点46)とのダービーマッチに臨んだ。 ▽試合は開始1分、ソルダードの古巣弾でビジャレアルが先制する。モントーヤのバックパスミスをボックス右のソルダードがボレーでゴール左へ豪快に蹴り込んだ。 ▽先制後、バレンシアの反撃に遭ったビジャレアルは18分に左クロスからパレホに合わせられた決定的なシュートは、GKアンドレス・フェルナンデスがファインセーブで阻止。続く26分には、ナニのスルーパスに抜け出したガヤに際どいシュートを浴びたが、ここもGKアンドレス・フェルナンデスが好守で防いでいく。 ▽ハーフタイムにかけてもバレンシアの攻勢を受ける展開となったビジャレアルだったが、凌ぎきって1点をリードしたまま前半を終えた。 ▽しかし迎えた後半の54分、ボックス手前左からのロドリゴ・モレノのクロスをニアサイドのナニに打点の高いヘッドで流し込まれ、バレンシアに同点とされてしまう。 ▽それでも58分、分厚い攻めを見せたビジャレアルはボックス右のジョナタン・ドス・サントスのグラウンダークロスをトリゲロスがダイレクトで合わせてゴール左へ流し込み、すかさず勝ち越しに成功する。 ▽その後、70分にモントーヤを削ってムニルを投入してきたバレンシアに対し、ビジャレアルは終盤にかけてボールを回して試合をコントロール。すると88分、途中出場コンビでダメ押しゴールを挙げる。アドリアン・ロペスのスルーパスを受けたボックス左のサンソーネが左足でシュートを流し込んだ。 ▽ダービーを制したビジャレアルが5位を死守し、来季のEL出場を決めている。 2017.05.22 01:47 Mon
twitterfacebook
thumb

セルタ指揮官ベリッソが今季限りで退任

▽セルタは20日、エドゥアルド・ベリッソ監督(47)が今季限りで退任することを発表した。 ▽現役時代にセルタでプレーしたアルゼンチン人のベリッソ監督は、2014年からルイス・エンリケ現バルセロナ指揮官の後任としてセルタを指揮。初年度をリーグ8位で終えると、昨シーズンは6位でフィニッシュした。 ▽今シーズンはリーグ戦でここまで13位と落ち込んだが、ヨーロッパリーグではクラブ史上初となる準決勝に進出し、コパ・デル・レイでも2シーズン連続となる4強入りを果たした。 2017.05.21 10:22 Sun
twitterfacebook
thumb

柴崎を称賛するテネリフェ監督「フットボールをよく理解している」

20日のリーガ2部第39節、テネリフェはホームでのレバンテ戦をスコアレスドローで引き分けた。ホセ・ルイス・マルティ監督は、4試合連続でスタメンとして起用したMF柴崎岳のプレーを称賛している。FWアントニー・ロサノの決定機を導くなど、この試合でも攻撃の中心となった柴崎。マルティ監督は試合後、日本人MFについて「フットボールをよく理解している」と語り、賢いプレーを見せられることを強調した。スペイン『デポルプレス』と『エル・ドルサル』が同指揮官のコメントを伝えている。「チーム全体と同様に見事だった。彼はフットボールをよく理解している。彼のプレーを目にすれば、マークを外す動きなど、フットボールをよく理解していることがうかがえる」「しかし、彼は信じられないような選手だ。学ぶことに熱心で、ライバルの映像も確認している。これからもっと良くなるはずだ」提供:goal.com 2017.05.21 07:58 Sun
twitterfacebook
thumb

柴崎、地元メディアからチーム単独最高となる評価「突出したクオリティー」「攻撃のモーター」

20日のリーガ2部第39節レバンテ戦(0-0)で4試合連続となるフル出場を果たしたテネリフェMF柴崎岳は、スペインメディアからチーム最高の選手に挙げられている。FWアントニー・ロサノの決定機を導くなど、この試合でも攻撃の中心となった柴崎。テネリフェの地元メディア『エル・ドルサル』の採点(10点満点)では、チーム単独最高となる8点を付けられた。『エル・ドルサル』は寸評で、柴崎の能力を評価するとともに、チームの攻撃を引っ張る存在であることを強調している。「彼はそのクラスとタレントを再び証明した。その突出したクオリティーを再び輝かせ、いとも簡単に攻撃を形づくっていった」また、テネリフェのもう一つの地元メディア『デポルプレス』の寸評で、柴崎はその技術と判断力の高さを評価されている。「彼は攻撃面のモーターだ。足元にボールがあるとき、ほぼ完璧なプレーを見せる。いつボールをキープして、いつスピードを上げるかを見事に選択している」2 試合連続でドローゲームを演じたテネリフェは、勝ち点60 で昇格プレーオフ圏の6位に位置。プレーオフ圏外とは勝ち点4差と予断を許さず、柴崎の活躍に一層の期待がかかる。提供:goal.com 2017.05.21 07:57 Sun
twitterfacebook
thumb

柴崎岳、4試合連続フル出場もゴールには絡めず…首位レバンテとスコアレス《リーガエスパニョーラ2部》

テネリフェに所属するMF柴崎岳は4試合連続となるフル出場を果たしたものの、ゴールには絡めなかった。テネリフェは20日、リーガ2部第39節ですでに優勝を決めている首位レバンテと対戦。柴崎は4試合連続の先発出場を果たした。前節のウエスカ戦で先制点をお膳立てした柴崎は、この試合でも技術を見せ、チャンスを作り出していく。しかし、エースのアントニー・ロサノが決めきれず、ゴールは生まれない。後半にも柴崎はロサノの右に入り、サイドに流れるようにして、ボールを引き出す回数が増えるが、決定機を創出するまでには至らず。柴崎はフル出場を果たしたものの、最後までどちらにも得点は生まれず、スコアレスドローに終わっている。勝ち点1を積み上げたテネリフェは残り3試合で暫定4位へと浮上したものの、2位ジローナとは勝ち点9差となり、自動昇格は厳しくなった。また、3位から6位で行われる昇格プレーオフ出場権争いは熾烈を極めている。提供:goal.com 2017.05.21 06:26 Sun
twitterfacebook
thumb

今季限りでバルサ監督退任のL・エンリケ、「アディオスではない」

今季限りでバルセロナ指揮官の座を辞するルイス・エンリケ監督が、現在の心境を語っている。21日のリーガエスパニョーラ最終節エイバル戦が、バルセロナ指揮官として臨む最後の試合になるL・エンリケ監督。この試合の前日会見に出席したアストゥリアス出身指揮官は、自身にとって特別な一戦になるとの考えを述べた。「私にとって特別な夜となる。監督の仕事は、いつか終わりが来るものなんだよ。凄まじいスピードで物事が起こっていき、また激しさも伴っているために、何年務めたかにかかわらずとても短いように感じるね」L・エンリケ監督はまた、バルセロナとの関係が切れるわけではないことを強調している。「私はバルサに感謝をし続ける。選手、監督としてこのクラブにいることができるなんて、本当に恵まれている。ただ、私はバルサから出て行くわけではない。これはアディオスではないんだよ。来季、私はソシオ(クラブ会員)としてカンプ・ノウで試合を観戦する。選手として到着したときから、バルサとカタルーニャには愛情を感じ続けてきたんだ」提供:goal.com 2017.05.21 01:14 Sun
twitterfacebook
thumb

シメオネ「来週にアトレティコ幹部と未来について話し合う」

21日のリーガエスパニョーラ最終節、アトレティコ・マドリーは本拠地ビセンテ・カルデロンでのアスレティック・ビルバオ戦に臨む。今季限りでスタジアムを移転するアトレティコにとって、カルデロンでの公式戦最後の一戦となるが、ディエゴ・シメオネ監督が同スタジアムでの思い出を振り返っている。スペイン『アス』が、シメオネ監督のアスレティック戦前日会見のコメントを伝えた。「選手としてもカルデロンでの思い出は素晴らしいものだった。ここに到着したとき、人々はチーム、クラブに貢献する前から自分のことを受け入れてくれた。最初のシーズンは難しいものだったが、2シーズン目はリーガ、コパの二冠を達成するというクラブの歴史にも刻まれる重要なものになった。選手としてのキャリアの中でも、頂点と言える瞬間だった」「そして監督としても、私は最高の場所に立つアトレティを目にできた。選手としても監督としても、カルデロンは私の人生に深く刻まれている場所だ」「明日、観客に何かを頼む必要はない。人々はリーガ最後の試合を楽しむはずだ。ただ私にとって、カルデロン最後の重要な一戦はもう過ぎ去った。それはマドリーに勝利しながらも敗退となったチャンピオンズの準決勝だ。明日、カルデロンで最後のリーガの一戦が行われる。しかし思うに、カルデロンはあのときに最後の瞬間を迎えたんだよ」また自身の去就については、アトレティコで続投することを既定路線としながらも、来週にクラブ幹部と具体的なことについて話し合う予定と明かした。「私たちはシーズンを終えているところだ。そして月曜にミゲル・アンヘル・ヒル・マリン(CEO)、アンドレア・ベルタ(強化担当)と、将来がどのようなものになるかを話し合う。クラブ、全員にとって最善のことを模索する」「我々のベースは強固なもので、この6年間、見事な形で競争に臨んできた。来季はスタジアムの移転により、より多くのことを要求されるだろう。我々は9月よりプレーするあの素晴らしい新スタジアムに見合うような歩の進め方をしなければならない」提供:goal.com 2017.05.21 00:31 Sun
twitterfacebook
thumb

リーガ制覇に迫るレアル・マドリー、ジダンは「我々の優勝望まない人間が多いことは分かっている」

21日のリーガエスパニョーラ最終節、レアル・マドリーは敵地ラ・ロサレダでのマラガ戦に臨む。あと勝ち点1を獲得すれば優勝を決められる状況だが、この一戦の前日会見に出席したジネディーヌ・ジダン監督は「まだ1試合が残っている」と最後まで戦い抜く必要性を説いた。スペイン『アス』がフランス人指揮官のコメントを伝えている。「我々はまだ1試合が残っていることをしっかりと意識している。ここまでは自分たちの望んでいたような仕事を実現することができた。フィジカル的にも良い状態で、この試合の勝利のために全力を尽くすよ」レアル・マドリーがリーガ優勝を達成すれば、じつに5年ぶりのこととなる。「リーグ戦がとても難しく、厳しいものであることは自覚している。リーグ戦は38節もあり、毎週、または3日毎に優勝の意欲を示していかなければならない、そして、我々はここまではそうしてきた。チームは懸命に働いていたし、選手たちは本当に素晴らしかったと思う。今こそ、仕事を終わらせるときだ」スペインではファンの多さに比例して、アンチと称される人間も多くいるレアル・マドリーだが、ジダン監督は気にしていない様子だ。「我々の優勝を望まない人間が多いことは分かっている。たくさんの人間がマドリーの敗戦を願っていることだろう。しかし、いつだってそういうものだったし、何でもないことだよ」提供:goal.com 2017.05.20 23:06 Sat
twitterfacebook
thumb

リーガ最終節に優勝の望みをかけるL・エンリケ、「玉突きあればファンタスティック」

21日のリーガエスパニョーラ最終節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのエイバル戦に臨む。前日会見に出席したルイス・エンリケ監督は、逆転優勝を信じながらも、もしかなわなければレアル・マドリーを祝福すると話した。首位レアル・マドリーと勝ち点3差で2位につけるバルセロナだが、逆転優勝の条件はエイバル戦に勝利し、レアル・マドリーがマラガ戦で負けることとなる。L・エンリケ監督は会見で、その厳しい条件が達成されることを願っている。「玉突きがあればファンタスティックだ。もしそうならなければ、ライバルを祝福するしかない。我々は確かに、タイトルを防衛するレベルにはなかった。しかし成功と失敗の境界線は、限りなく薄いものと言えるだろう」またマラガに期待することを問われると、次のように返答している。「マラガ? 私が信じなければならないのは、バルサの勝利だけだ。最終節のライバルはいつだって危険で、エイバルは特にそうだ」「リーガは最後の瞬間に決着を見ることになる。我々はそう信じるしかない」提供:goal.com 2017.05.20 22:55 Sat
twitterfacebook
thumb

アトレティコ、シメオネの要請によりビトロ獲得に全力…FIFAの処分は関係なし

アトレティコ・マドリーが、セビージャMFビトロの獲得を目指しているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。昨夏にもディエゴ・シメオネ監督の要請によってビトロを狙ったアトレティコ。しかし獲得を実現することはかなわず、その代わりにMFニコ・ガイタンをチームに加えたものの、うまくは機能しなかった。これによりシメオネ監督は、再びビトロの獲得に執着している様子だ。アトレティコは未成年選手の獲得・登録に違反したとしてFIFAから選手登録禁止処分を受けており、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に同処分の取り消しを求めている。だが『マルカ』によれば、同クラブは5月30日までに下されるCASの判決に関係なくビトロの獲得を目指すという。アトレティコは、同様に選手登録禁止処分を受けた経験があるバルセロのやり方を踏襲する考えとされる。バルセロナは処分が適用されていた2015年夏にMFアルダ・トゥラン、MFアレイクス・ビダルと契約を結び、次の冬の移籍市場で正式に選手として登録した。アトレティコはこれを踏襲して、CASによってFIFAの処分が取り消されない場合には、今夏にビトロと契約を結び、冬の市場から戦力に加える考えとされる。なおビトロの契約解除金は4000万ユーロに設定されているが、アトレティコには同額を支払ってでも、獲得を実現する考えがあるようだ。提供:goal.com 2017.05.20 21:24 Sat
twitterfacebook
thumb

サンパオリはやはりアルゼンチン代表監督就任を希望…セビージャとAFAの交渉が難航

現セビージャ監督のホルヘ・サンパオリは、今シーズン終了後にアルゼンチン代表監督に就任するのではないかと見られている。サンパオリ本人が現地時間19日に開かれた会見で、アルゼンチン代表指揮官への関心を隠そうとしなかった。「昨年の夏にも代表監督のオファーがあったが、私はセビージャでモンチ(前スポーツディレクター)と一緒に仕事をすることが決まっていたから、断念せざるを得なかった」「だが今度は違う。代表チームを指揮するチャンスがもう一度訪れたんだ。これはサッカーに携わる一人のアルゼンチン人として、断ることはやはり難しい。もう欧州のクラブで指導する機会がなくなったとしてもこの機会を逸するわけにはいかない」現在セビージャの指揮官を務めているサンパオリだが、エドガルド・バウザが更迭された後、空席となっているアルゼンチン代表指揮官への就任が有力視されていた。サンパオリは「セビージャとAFA(アルゼンチンサッカー連盟)の間で解決しなければならない問題がある。私はセビージャに感謝しているし、セビージャに迷惑を掛けることは本意ではない」と続け、クラブと代表間での調整が難航していることを明かした。提供:goal.com 2017.05.20 10:25 Sat
twitterfacebook
thumb

エイバル乾貴士が将来プレーしたいクラブとは? 来季の目標は「今年以上」

エイバルに所属する乾貴士がプレーヤーとしての今後を語った。2015年夏からエイバルでのプレーを続ける乾。2016-17シーズンは公式戦29試合に出場し、1得点を挙げている。乾は最終節のバルセロナ戦を2日後に控えた19日、クラブ公式のフェイスブックライブに登場し、ファンの質問に答えた。その中で、今後の現役生活について言及している。いつまで現役生活を続けたいか問われた乾は「できるだけ長く、40近くまで続けたいです。(10年後は)どうなっているか分からないですが、できるだけ現役で、どこかでやれていたら良いと思います」と回答。将来的にプレーしたいクラブについては「特にないです。エイバルで契約延長してもらえたら十分です」と、現在置かれている環境に満足していることをうかがわせ、エイバル残留を希望していることを明かした。また乾は来季の目標ついて問われると、「レギュラー定着と、ゴールを今年以上、去年以上、つまり4点以上は取りたいです」と、今まで以上に得点を狙う意欲を見せた。エイバルは21日、リーガエスパニョーラの最終節でバルセロナと対戦する。乾には2連敗中のチームを勝利に導く活躍が期待される。提供:goal.com 2017.05.20 08:28 Sat
twitterfacebook
thumb

マラガで13年間プレーしたFKの名手、元ポルトガル代表MFドゥダが退団

▽マラガは19日、元ポルトガル代表MFドゥダ(36)の退団を発表した。 ▽2001年からマラガでプレーするドゥダは左足のキックが魅力のプレーヤー。一時、レバンテやセビージャへ移籍する期間があったものの、マラガでは計13年間にわたってプレーし、公式戦348試合に出場して35ゴールをマークしていた。 ▽そのドゥダはマラガ退団について以下のように公式サイトで述べている。 「マラガを離れることを発表するよ。みんなには知っておいて欲しかった。僕はマラガのユニフォームを13年間にわたって着続けた。僕にとって300試合以上、マラガのために戦えたことは誇りだよ。日曜日は僕にとってマラガでの最後の試合になる」 2017.05.20 04:35 Sat
twitterfacebook
thumb

【リーガエスパニョーラ最終節プレビュー】優勝懸かるレアル・マドリーとバルセロナは、マラガとエイバルと対戦

▽先週末に行われた第37節では、熾烈な優勝争いを繰り広げるバルセロナとレアル・マドリーが、それぞれラス・パルマス、セビージャ相手に4-1で勝利。だが、17日に行われた第21節延期分でセルタに勝利したレアル・マドリーが、消化試合数で並び3ポイント差の首位に浮上して最終節を迎えることになった。 ▽また、チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いでは、3位アトレティコ・マドリーのストレートイン、4位セビージャの出場権獲得が決定。さらに、既に2チームの降格が決定していた残留争いでは、18位スポルティング・ヒホンの降格も決定し、最終節を待たずして決着が着いた。 ▽最終節の注目は、首位レアル・マドリー(勝ち点90)と、2位バルセロナ(勝ち点87)による優勝争いだ。両チームの優勝条件は、レアル・マドリーが引き分け以上で文句なし。また、バルセロナが勝利以外に終わった場合でも、優勝が決まる。一方、バルセロナは自分たちが勝利し、レアル・マドリーが敗れた場合のみ、逆転優勝が決まる。なお、同条件では両チームが勝ち点90で並ぶが、リーガのレギュレーションでは勝ち点で並んだ場合、当該成績で順位が決まるため、今季1勝1分けのバルセロナが優勝となる。 ▽先週末に難敵セビージャを破り、直近のセルタ戦でもエースFWクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールの活躍などで、4-1の勝利を収めたレアル・マドリーは、2011-12シーズン以来、5年ぶりのリーガ制覇に王手をかけた。運命の最終節は、11位マラガ(勝ち点46)とのアウェイゲームとなる。 ▽今年1月に行われたサンティアゴ・ベルナベウでの前回対戦ではDFセルヒオ・ラモスの2ゴールで2-1の勝利を収めているものの、マラガは直近のソシエダ戦で2-2のドローに終わるも、その前に4連勝を飾るなど、直近5試合で4勝1分けと絶好調だ。また、同チームには元バルセロナの若手FWサンドロ・ラミレス、MFフォルナスルら有望な若手、守護神カメニと好タレントを擁しており、全く油断のできない相手だ。ただ、現在同チームを率いるミチェル監督は、レアル・マドリーのレジェンドであり、古巣相手の“アシスト”が期待できるかもしれない。 ▽一方、シーズン終盤の6連勝で優勝の望みを繋いだものの、セルタ戦の結果を受けて2位に転落したバルセロナは、逆転での3連覇に黄色信号が灯る。それでも、逆転優勝に向けてはカンプ・ノウで8位エイバル(勝ち点54)に勝利する以外にやれることはないため、レアル・マドリーの結果に関わらず、勝ってシーズンを締めくくりたいところだ。対戦相手のエイバルは2連敗中も、ハードワークと組織的な守備を特長とするチームだけに、エースFWメッシを筆頭に“MSN”の躍動で堅守をこじ開けたい。なお、今季28試合目の出場を目指すMF乾貴士としては、お気に入りのクラブ相手に今季2点目を狙いたい。 ▽前述の優勝争いと共に注目を集めるのが、5位ビジャレアル(勝ち点64)、6位ビルバオ(勝ち点63)、7位ソシエダ(勝ち点63)の3チームによるEL出場権争い。同じくEL出場権が与えられるコパ・デル・レイの決勝のカードが、バルセロナとアラベスのため、7位チームまで出場権が与えられる可能性が高いものの、各チームとしてはストレートインや自力での出場権獲得を狙いたいところだ。 ▽21日の日本時間23:45から一斉開催となる最終節では、ビジャレアルが敵地メスタージャで12位バレンシア(勝ち点46)、ビルバオが今季限りで閉鎖となるビセンテ・カルデロンで3位アトレティコ(勝ち点75)、ソシエダが13位セルタ(勝ち点44)と対戦する。 ▽順位上では上位の2チームが優位も、ビルバオに関してはビセンテ・カルデロンで有終の美を飾りたい格上アトレティコとの難しい対戦となる。同じく敵地でのバレンシア自治州ダービーとなるビジャレアルに関しても、勝ち点を取りこぼす可能性が考えられる。その一方で、ソシエダはアウェイゲームというディスアドバンテージこそあるものの、対戦相手のセルタは6連敗中で中3日、エースFWアスパスが出場停止となる三重苦。したがって、この最終節でソシエダが逆転で5位フィニッシュする可能性は十二分にあるはずだ。 《リーガエスパニョーラ最終節》 ▽5/19(金) 《27:45》 グラナダ vs エスパニョール ▽5/20(土) 《24:00》 スポルティング・ヒホン vs ベティス 《26:00》 レガネス vs アラベス デポルティボ vs ラス・パルマス 《28:00》 セビージャ vs オサスナ ▽5/21(日) 《23:45》 アトレティコ・マドリー vs ビルバオ セルタ vs ソシエダ バレンシア vs ビジャレアル 《27:00》 バルセロナ vs エイバル マラガ vs レアル・マドリー 2017.05.19 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

最終節マドリー戦のサンドロ・ラミレス、古巣の逆転優勝をフォロー…「僕にはバルサへの恩がある」

▽リーガエスパニョーラ最終節を前にして、勝ち点3差でレアル・マドリーを追うバルセロナだが、元同僚からの“恩返し弾”が期待できるかもしれない。『マルカ』が報じた。 ▽元バルセロナで現マラガのスペイン人FWサンドロ・ラミレスは第31節で古巣を相手に先制点を挙げ、2-0での勝利に貢献した。タラレバになるが、結果的にマラガ戦での敗戦がなければ、バルセロナが現在の順位表でレアル・マドリーよりも上に立っていた計算になる。 ▽最終節、引き分け以上の結果で優勝のマドリーをホームで迎え撃つマラガ。バルセロナのカンテラ育ちでもあるサンドロ・ラミレスは、恩を仇で返して終わるつもりはないようだ。以下のように最終節への意気込みを語った。 「僕が得点して、バルサが優勝すれば最高だ。(最終節の日は)夢のような日になればいいな」 「全てに関して、僕にはバルサへの恩がある。だから優勝を願っている」 2017.05.19 14:08 Fri
twitterfacebook
thumb

エジルが明かすヒーローとは?「完璧な選手」「少年時代から魅了されてきた」

アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルは、自身のヒーローについて明かしている。クラブ公式サイトが伝えた。エジルは2013年にレアル・マドリーを去り、アーセナルに加入した。3年に渡ってスペインでプレーしたが、エジルは憧れの人物とともに過ごせたことは幸せだったと振り返っている。「ジネディーヌ・ジダンは常に完璧な選手だと思っていた。両利きで、ゴール前でも危険な存在になれる。守備でも強いし、空中戦は強く、ファーストタッチは信じられない」「多くの人々は、僕にジダンを思い出させるプレースタイルだと言ってくれた。僕は常にジダンに魅了されてきたから当たっているかもね。少年時代から彼を見て、ああなりたいと思っていた。彼は僕のアイドルなんだ」レアル・マドリーでともに仲間として過ごした時間は、エジルにとって特別だったようで、このように振り返っている。「彼と実際に会って、人間性やパーソナリティを知れたのは本当に嬉しかった。僕にとって特別な瞬間だったよ」提供:goal.com 2017.05.19 13:20 Fri
twitterfacebook
thumb

クロース、将来的なブンデス復帰は「絶対ない」…レアル・マドリーに骨を埋める覚悟

レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロースは、ブンデスリーガへの復帰の可能性はないとしている。2014年からスペインへ活躍の場を移したクロースは、3シーズンで145試合に出場。すでにレアル・マドリーの絶対的な主力選手となっている。ドイツには家族がいるが、クロースはスペインでの生活を楽しんでいるとして、戻ることはないとした。ビジネス雑誌『スポンサーズ』のポッドキャストで語っている。「ブンデスリーガでこれから先プレーすることは絶対にないよ。あそこでの時間は終わったんだ。バイエルン復帰は想像できないし、起こり得ない。僕にとって、ドイツへ戻るという選択肢はないんだ」クロースは昨年10月にマドリーとの契約を2022年まで延長した。満了する時には32歳となるが、あくまでも白い巨人に残り続けることが目標としている。「5年の間に何が起こるかは言うことができない。ただ、目標はレアル・マドリーに残ることだよ」提供:goal.com 2017.05.19 12:50 Fri
twitterfacebook
thumb

グリーズマン「シメオネが夢見ていたような選手に近づけてくれた。僕の去就は彼次第だ」

アトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリーズマンが、同チームを率いる指揮官ディエゴ・シメオネを称賛している。2014年夏にソシエダからアトレティコに移籍したグリーズマンは、シメオネ監督の下で大きな成長を遂げた。昨季はチャンピオンズリーグ準優勝、ユーロ2016準優勝と大きな大会で経験を積み、今やレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウド、バルセロナFWリオネル・メッシに次ぐ選手となっている。スペイン『カデナ・セール』の“ラルゲロ”のインタビューで、グリーズマンは自身の成長がシメオネ監督の指導によるものだと話した。「チョロ(シメオネ監督の愛称)が練習で何も話さないと、僕たち選手は彼の身に何か起こったんじゃないかと思ってしまうんだ。彼は僕を夢見ていたような選手に近づけてくれた。僕の未来は、チョロの去就と大きく関係している」「クラブの目標を決めるのは、会長だよ。どんな補強をするか、によってね。僕はアトレティコで幸せだ。(CEOのミゲル・アンヘル・)ヒル・マリンと僕の代理人が話し合えばいい。中国でプレーしている自分は考えられないけれどね」提供:goal.com 2017.05.19 11:10 Fri
twitterfacebook
thumb

サンドロ、アトレティコ移籍を決断か...FIFAの選手登録禁止処分撤回が鍵に

マラガFWサンドロ・ラミレスは、今夏のアトレティコ・マドリーへの移籍を決心したのかもしれない。スペイン『エスタディオ・デポルティボ』が伝えている。バルセロナのカンテラ(下部組織)出身であるサンドロは、昨年夏フリーでマラガに加入。今季のリーガエスパニョーラで14得点を挙げ、サモラ賞(スペイン人得点王)を争う活躍を見せている。そのサンドロの移籍金は、600万ユーロ前後になるとみられている。この「お買い得品」に、アトレティコ、セビージャ、エバートン、トッテナムが関心を示しているようだ。サンドロ自身は、アトレティコ移籍に心を傾けている様子。だがアトレティコはFIFAによって選手登録禁止処分を科され、今夏に選手を補強できるか不透明な状況だ。現在、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に処分の不当を訴えており、その結果を待っている。FIFAの処分が撤回されれば、サンドロのアトレティコ入りは濃厚だ。しかし、そのためには第一にCASの返答を聞かなければならない。提供:goal.com 2017.05.18 21:51 Thu
twitterfacebook
thumb

アーセナルの状況を注視するバルサ、CL出場権逃せばベジェリン獲得に本腰か

アーセナルが、チャンピオンズリーグ(CL)の出場権を獲得できるかどうか。それはバルセロナにとっても、重要な意味を持つことになるかもしれない。スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、来季に向けてサイドバックの補強を検討しているバルセロナは、MFセルジ・ロベルトの代役となる獲得選手を決断したという。その選手とは、アーセナルDFエクトル・ベジェリンだ。バルセロナは、すでにベジェリン側と接触している模様だ。現時点でアーセナルと2022年まで契約を結ぶベジェリンの移籍金は、5000万ユーロ(約62億円)に上るといわれている。しかしながら、バルセロナはアーセナルがCL出場権を逃せば、ベジェリンの移籍金を引き下げられると踏んでいる。17年連続出場を果たしてきたCLへの参加が途絶えれば、アーセナルの主力引き留めが難しくなると考えているようだ。提供:goal.com 2017.05.18 21:49 Thu
twitterfacebook
thumb

セルタ戦でまたも輝いたイスコ「ジダンのおかげでトップコンディションが保てている」

レアル・マドリーは、17日に行われたリーガエスパニョーラ第21節延期分でセルタに4-1と勝利した。MFイスコはジネディーヌ・ジダン監督の手腕を称えている。負傷により長期離脱しているMFガレス・ベイルに代わり、すっかり先発に定着したイスコは、セルタ戦でも輝いた。FWクリスティアーノ・ロナウドの先制点をアシストすると、圧巻は2点目の場面。中盤でセルタDFを2人抜き去ってカウンターを仕掛け、C・ロナウドのゴールをお膳立てした。イスコは試合後、「もう一つの決勝戦に勝つことができた。あとは最後の一押しを残すのみだ」と口を開いた。「マラガ戦も、今日と同じくらい難しい試合になる。だけど僕たちはモチベーションに満ちているよ」と述べ、次のように続けている。「クリスティアーノと理解し合うのは、簡単さ。ゴール前までボールを運んで、残りの作業(得点)は彼に任せればいい。彼はトップコンディションにある。まるで飛行機のようだ」「クリスティアーノだけじゃなく、全選手がそういう状態だけれどね。ジダンのローテーションのおかげで、僕たちは2冠の可能性を残している」提供:goal.com 2017.05.18 20:28 Thu
twitterfacebook
thumb

優勝まで残り勝ち点1、ジダンは最終節マラガ戦に向け「最難関が待っている」

レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督は、リーガエスパニョーラ第21節延期分のセルタ戦を4-1の勝利で終え、一定の満足感を示している。敵地バライドスでセルタに快勝したマドリー。2位バルセロナとの勝ち点差を「3」に広げ、最終節マラガ戦で引き分け以上なら5年ぶりの優勝が決まる状況だ。ジダン監督はセルタ戦後、会見で次のように話した。「優勝が決定したとは感じていない。まだ勝ち点を積み上げなければならないからね。今までやってきたことを、続けなければいけない。我々は勝ち点3に満足しているが、セルタ戦と同じくらい、あるいはそれ以上に難しい試合が待っている」2得点のFWクリスティアーノ・ロナウドには、賛辞を送っている。「クリスティアーノのフィジカルコンディションは素晴らしい状態にある。今日の試合ではゴールを決めるだけでなく、守備でも貢献してくれた。彼の調子は良い。それは外から見ても分かるだろう。彼自身、今日の試合には満足しているかもしれないね」ジダン監督の下で、マドリーの選手たちは生き生きとプレーしているように映る。「良いプレーをして、楽しむのは大事なことだ。レアル・マドリーを愛する人たちは、今の選手たちを見て楽しんでいるはずだよ。シーズンは9ヶ月の長丁場だ。一番大事なのはプレースタイルだ。リーガで優勝するためには、苦しむことも必要。だが選手たちがピッチ上で楽しんでいるのは明らかだね」提供:goal.com 2017.05.18 19:36 Thu
twitterfacebook
thumb

バルセロナのレジェンド・プジョール、“あの二人”について言及

▽バルセロナのレジェンドである元スペイン代表DFのカルレス・プジョール氏が、世界中でことあるごとに話題に挙がる、あるテーマについて言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽今年10月にインドで行われるFIFA U-17ワールドカップのイベントに出席したプジョール氏は、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドよりも、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの方が優れているとの見解を示した。 「ロナウドは歴代ベストイレブンの一人に選ばれるだろうが、メッシは彼よりもベターだ」 「彼らの競争はとても激しいね。私はそれがお互いに高め合う助けになっていると思っているよ。彼らは足を止めるということを知らないからね」 「私にとって、メッシはベストだ。彼と一緒にプレーしたが、彼は私に多くの幸せを与えてくれるんだよ」 「彼は常に成長し続けている。この10年一貫していたね。実は、私は彼が毎シーズン、より良くなっていると思う。情熱を持っているからね」 ▽また、プジョール氏はメッシが代表の舞台で成功を収め、人々が抱いている疑問を払拭することを望んでいる。 「彼が代表で何かを勝ち取ってくれるといいんだけどね。そうすればクラブ以外でも、あらゆる栄光を掴むことができるだろう」 2017.05.18 17:46 Thu
twitterfacebook
thumb

最終節でレアル・マドリーと対戦のマラガ、優勝アシストで王者から“臨時収入”と複雑な状況に

マラガはレアル・マドリーがリーグ優勝を果たした場合、100万ユーロ(約1億円)を受け取ることになるようだ。マラガは2013年にイスコをレアル・マドリーに3000万ユーロ(約33億円)で売却した。その時に、イスコ加入から5シーズンの間に、マドリーがリーグ優勝を成し遂げた場合には100万ユーロを支払うという条項が含まれていたようだ。マドリーはイスコ加入から2度チャンピオンズリーグを制している一方で、リーグ優勝からは遠ざかっている。そのため、いまだマラガに“臨時収入”は発生していなかった。なお、マラガは最終節、マドリーと対戦し、引き分けか敗れることで、100万ユーロを獲得できる。チームにとっては難しい状況となるが、指揮官で、マドリーのレジェンドでもあるミチェルは「手を抜くことはない」と明言している。提供:goal.com 2017.05.18 17:29 Thu
twitterfacebook
thumb

C・ロナウド、欧州5大リーグ歴代最多得点の金字塔

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)が17日、欧州5大リーグにおける歴代最多得点の新記録を樹立した。 ▽C・ロナウドは、17日に行われたリーガエスパニョーラ第21節延期分のセルタ戦(4-1でレアル・マドリーが勝利)で2ゴール。5年ぶりのリーガ制覇に向けて大きな1勝をチームにもたらした。 ▽これにより、C・ロナウドのかつて欧州5大リーグ通算得点数は368ゴール。チェルシーやミランなどで活躍したジミー・グリーブス氏が持つ366ゴールを上回り、歴代最多得点のレコードを塗り替えた。 ▽なお、C・ロナウドは460試合で368ゴールに到達。一方のグリーブス氏は、366ゴールを重み上げるまでに528試合を要している。 ◆欧州5大リーグ通算得点ランキング(上位) 【368ゴール】 クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー) 【366ゴール】 ジミー・グリーブス(チェルシー、ミラン、トッテナム、ウェストハム) 【365ゴール】 ゲルト・ミュラー(バイエルン) 【346ゴール】 リオネル・メッシ(バルセロナ) 【317ゴール】 スティーブ・ブルーマー(ダービー、ミドルズブラ) 【310ゴール】 ディキシー・ディーン(トレンメア、エバートン、ノッツ ・カウンティ) 2017.05.18 09:30 Thu
twitterfacebook
thumb

ラカゼット、アトレティコ移籍の可能性に「好きなチームだけど移籍のための移籍はしない」

リヨンFWアレクサンドル・ラカゼットが、アトレティコ・マドリー移籍の可能性に言及している。「そうだね、好きなチームだ。素晴らしい選手、偉大な監督、熱狂的なファンが揃っている。それに、アトレティコにはアントワーヌ(・グリーズマン)がいるからね」「シーズン終了後に、どうなるか。見てみよう。メディアはあまりにも多くのクラブを候補に挙げている。でも僕は代理人の言葉を信じるだけさ」「僕は逃げも隠れもしないよ。このクラブのために尽くしてきた。違う場所で、別の何かを見つけたい。だけど移籍のための移籍をするつもりはない。それに、永遠の別れになるわけじゃないんだ」提供:goal.com 2017.05.18 07:30 Thu
twitterfacebook
thumb

判定に恵まれたマドリーがセルタ撃破で首位に浮上し5年ぶりの優勝に王手! C・ロナウドが欧州5大リーグ戦歴代最多ゴール記録を樹立《リーガエスパニョーラ》

▽レアル・マドリーは17日、バライードスで行われたリーガエスパニョーラ第21節延期分でセルタと対戦し、4-1で勝利した。 ▽今年2月開催予定も悪天候によるスタジアム屋根の破損で延期されていた試合。前節、4位セビージャとの上位対決に快勝し、5年ぶりのリーグ制覇に向けて残り4ポイントとなった首位マドリー(勝ち点87)は、マラガとの最終節を前に13位セルタ(勝ち点44)とのアウェイゲームに臨んだ。セビージャ戦からのメンバー変更は5人。左サイドバックにマルセロ、中盤にモドリッチ、カゼミロが戻り、前線はクリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマ、イスコが並んだ。なお、累積警告のナチョは試合直前にクラブ側のアピールが成功し、前節のカードが取り消しとなり、ベンチに入った。 ▽リーガ制覇に向けて高いモチベーションを見せるマドリーが、立ち上がりから激しいハイプレスを仕掛け、攻勢を強めていく。イスコをトップ下に配した[4-1-3-2]の布陣で臨んだマドリーは10分、左サイドのマルセロが前線のイスコに縦パスを入れる。中央に切り込んだイスコの仕掛けはDFに阻まれるが、ボックス手前でこぼれ球を拾ったC・ロナウドが対面のDFを外して左足を振り抜くと、このシュートがゴール右隅に吸い込まれた。なお、C・ロナウドはこのゴールがキャリア通算のリーグ戦367ゴール目となり、かつてトッテナムやチェルシーで活躍した元イングランド代表FWジミー・グリーブス氏の記録を抜き、ヨーロッパ5大リーグ戦における歴代最多ゴール記録を樹立した。 ▽エースの早い時間帯の先制点で勢いづくアウェイチームは、その後も攻勢を続けていく。26分にはモドリッチのスルーパスに抜け出したベンゼマが、ボックス左に走り込むC・ロナウドに決定的な折り返しを送るが、ここは直前でDFのクリアに遭う。その一方で、シストの突破やアスパスの仕掛けに手を焼くマドリーは、32分にボックス手前で与えたFKの場面でヴァスに強烈な無回転シュートでゴールを脅かされると、38分にはボックス左でジョナタン・カストロの対応にあたったDFヴァランが相手の浮かしたボールを手を使ってブロックするが、主審はセルタの猛アピールを無視してハンドを取らず。さらに抗議したアスパスにイエローカードが掲示された。 ▽やや慌ただしい前半を1点リードで終えたマドリーは、後半も立ち上がりにゴールを奪う。48分、ロングカウンターから中央を突破したイスコのスルーパスに抜け出したC・ロナウドが冷静にGKとの一対一を制した。 ▽この2点目で勝利を大きく近づけたマドリーは、さらに微妙な判定の影響で数的優位まで手にする。62分、ボックス内でDFセルヒオ・ラモスが後ろからアスパスを倒す。このプレーでPK献上かに思われたが、主審はアスパスのシミュレーションと判断し、既に1枚カードをもらっていたアスパスに2枚目のカードが掲示され、退場となった。この直後には同じようなシチュエーションでC・ロナウドがボックス内で倒されるも、主審は同選手のシミュレーションを取らず。このダブルスタンダードの判定に激昂するセルタは、アシスタントコーチが退席処分となる荒れた雰囲気となる。 ▽すると、一連の流れでセルタの闘志に火をつけてしまったマドリーは、69分にイスコのボールロストからショートカウンターを浴び、グイデッティに1点差に迫るゴールを許してしまう。それでも、数的優位を生かすマドリーは直後の70分、カウンターからボックス左でマルセロが折り返したボールをゴール前のベンゼマが押し込み、再び点差を2点に戻した。 ▽その後も危なげなく試合を運ぶマドリーは、C・ロナウドにハットトリックのチャンスが訪れるも、ポルトガル代表は弘法にも筆の誤りか、ゴール前での絶好機でイージーシュートを枠の左に外してしまう。その後、殊勲のイスコ、C・ロナウドを下げて試合を締めにかかるマドリーは、88分にもクロースに2試合連続ゴールが生まれ、4-1で快勝。やや判定に恵まれたものの、エースの勝負強さで勝ち切ったマドリーが、勝ち点90で首位に浮上し、最終節のマラガ戦で引き分け以上の結果を残せば、5年ぶりのリーグ制覇が決まることになる。 2017.05.18 06:13 Thu
twitterfacebook


U-20W杯
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング