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スアレス2G1Aでソシエダに逆転勝利のバルセロナ、鬼門アノエタを8シーズンぶりに攻略《リーガエスパニョーラ》

▽バルセロナは14日、リーガエスパニョーラ第19節でレアル・ソシエダの本拠地アノエタに乗り込み、4-2で勝利した。 ▽2018年初戦となった前節レバンテ戦を3-0と快勝してリーガ4連勝とした首位バルセロナ(勝ち点48)は、2位アトレティコ・マドリーに9ポイント差を付けている中、3日前に行われ5-0で大勝したコパ・デル・レイ5回戦2ndレグのセルタ戦のスタメンから4選手を変更。イニエスタやマスチェラーノ、N・セメド、GKシレッセンに代えてGKテア・シュテーゲンにパウリーニョ、セルジ・ロベルトにヴェルメーレンを起用した。 ▽アノエタでの直近のリーグ戦で7戦未勝利(5敗2分け)とバルセロナにとって鬼門となっている12位ソシエダ(勝ち点23)に対し、フラットな[4-4-2]で臨んだバルセロナは、2トップにメッシとスアレス、右サイドにパウリーニョ、左サイドにアンドレ・ゴメスを配した。 ▽そのバルセロナが立ち上がりからポゼッションを高め、右サイドバックのセルジ・ロベルトの攻め上がりをうまく使って揺さぶりにかかったが11分、ソシエダが最初のチャンスを生かして先制する。右サイドからのシャビ・プリエトのクロスをファーサイドのウィリアム・ジョゼがヘディングで叩き込んだ。 ▽先制後、互角の攻防に持ち込んだソシエダは、ディフェンスラインの背後をカナレスが突く形で揺さぶると、34分に突き放した。カナレスの浮き球パスでボックス右に侵入したファンミが正確なトラップから右足でシュート。これがセルジ・ロベルトに当たってコースが変わり、ゴール右隅に吸い込まれた。 ▽アノエタとの相性の悪さを見せ付けられたバルセロナだったが、39分に1点を返す。ジョルディ・アルバのスルーパスを受けたスアレスがボックス左に侵入。丁寧に折り返したクロスをパウリーニョが押し込んだ。 ▽後半開始1分過ぎにカナレスにGKテア・シュテーゲンを強襲するシュートを浴びせられたバルセロナだったが、50分に同点とする。メッシのパスをボックス左のスアレスが意表を突き、ダイレクトでループシュート。これがゴール右サイドネットに吸い込まれた。 ▽同点後、拮抗した攻防が続く中、ソシエダはファンミに代えてオヤルサバルを、バルセロナはパウリーニョに代えてデンベレを投入し、アクセントを付けにかかる。 ▽すると71分、バルセロナが逆転ゴールを奪った。GKルジのキックをヴェルメーレンがヘディングで跳ね返すと、ルーズボールにスアレスが反応。ボックス内に侵入したスアレスはルジとの一対一を制した。 ▽鬼門で逆転に成功したバルセロナは、前半に飛ばしていた影響もあって運動量が激減したソシエダをいなして時間を消化。そして85分、メッシが直接FKを決めたバルセロナが4-2で逆転勝利。鬼門アノエタで8年ぶりにリーガでの勝利を飾り、前半戦を無敗で終えている。 2018.01.15 06:43 Mon
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ラキティッチ、W杯の抱負語る…一方で「メッシがクロアチアを恐れるとは思わない」

バルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチは、チームメイトであるリオネル・メッシとの対戦が決まっているロシア・ワールドカップにおいてクロアチアの躍進を信じていると語った。スペイン『マルカ』が報じている。クロアチアは、レアル・マドリーMFルカ・モドリッチやインテルFWイヴァン・ペリシッチなどのタレント揃いで、ユーロ2016では優勝したポルトガルに破れはしたもののベスト16と、結果を残している。ラキティッチも大舞台での挑戦に自信を見せた。「ワールドカップは誰もが最高の選手と試合をしたいと思っている。それが史上最高の選手であればより素晴らしい。そのためにワールドカップがあるんだ。今のクロアチア代表は史上最強だと思っている。過去に今ほど多くの選手がビッククラブで主力としてプレーしていたことはないんだ。グループリーグを突破することができれば、どんなことだって起こりえるさ」また、クロアチアはメッシ擁するアルゼンチン代表とワールドカップのグループリーグで同組に。ラキティッチは冗談まじりに「メッシがクロアチアを恐れるとは思えないけどね」と話している。提供:goal.com 2018.01.15 05:53 Mon
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セビージャ、モンテッラ体制後リーガ2連敗で5戦勝利なし《リーガエスパニョーラ》

▽セビージャは14日、リーガエスパニョーラ第19節でアラベスとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。 ▽前節ベティスとのセビージャ・ダービーを3-5と敗れた5位セビージャ(勝ち点29)は、モンテッラ体制下でのリーガ初勝利を目指す中、3日前に行われ2-1で勝利したコパ・デル・レイ5回戦2ndレグのカディス戦のスタメンから4選手を変更。エンゾンジやコレア、サラビア、コルシアがベンチスタートとなってヘスス・ナバスやノリート、ピサーロ、ケアーがスタメンとなった。 ▽18位アラベス(勝ち点15)に対し、[4-2-3-1]を採用したセビージャは1トップにイェデル、2列目に右からヘスス・ナバス、バネガ、ノリートを据えた。そのセビージャは4分にバネガが左足ミドルでゴールに迫ったが、その後は自陣に引くアラベスを崩せず苦戦が続く。 ▽全くシュートシーンを作れないセビージャは、前半半ばから終盤にかけてはアラベスにやや押し込まれると、43分にはグイデッティにボックス左から決定的なシュートを浴びてしまった中、前半を0-0で終えた。 ▽迎えた後半、良い流れで前半を終えていたアラベスが52分に先制する。CKの流れからムニルの浮き球パスをボックス左のマヌ・ガルシアが正確なトラップで処理し、シュートをゴール右に流し込んだ。 ▽失点を受けてガイスを下げ、サラビアを投入したセビージャが圧力をかける流れとなるも、やはりチャンスを作れず73分にはヘスス・ナバスに代えてムリエルを投入した。 ▽すると81分にようやく決定機。メルカドの右サイドからのクロスにノリートが左足でプッシュ。しかし、わずかに枠の右に外れた。そして83分にはドゥアルテに2枚目のイエローカードが提示されて退場となり、数的優位となったセビージャだったが、イェデルの直接FKはわずかに枠を外れ、0-1のままタイムアップ。モンテッラ体制後リーガ2連敗となって、5戦勝利から見放されている。 2018.01.15 02:36 Mon
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エイバルに辛勝のアトレティコ、シメオネは「勝敗の正当性は求めない。あるのは結果のみ」

13日のリーガエスパニョーラ第19節、アトレティコ・マドリーは敵地イプルアでのエイバル戦に1-0で勝利した。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、1点リードして迎えた後半にエイバルの勢いに呑まれたことを認めている。スペイン『マルカ』がアルゼンチン人指揮官の試合後会見でのコメントを伝えた。「前半の私たちはエイバルよりも優勢だった。ゴールを奪い、さらなるリードを得てハーフタイムを迎える状況を生み出していた。見事なトランジションでもって、危険な場面を生み出すことに成功していたね」「一方で後半は、厳しく、難しいチームを相手にするときに起こるべくことが起こった。エイバルは時間が経つにつれて勢いを強めていき、私たちは後退を強いられたんだ。よって守備を固めることを決断し、エイバルの勢いを削ぐことに注力した」また決勝点を記録したFWケヴィン・ガメイロについては、次のように述べている。「私たちにとって、とても重要な選手であり、ゴール前最後の数メートルで凄まじいスピードを発揮してくれる」GKヤン・オブラクが好セーブを連発したことで、何とか1点を守り切ったという印象のアトレティコ。正当な勝利であったのかを問われたシメオネ監督は、こう返している。「勝っても負けても、正当かどうかという話はしない。そこにあるのは結果だけだ。チームの状態は、ゴールを決める状況をつくり出せているかどうかで判断できる」提供:goal.com 2018.01.15 01:23 Mon
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バルサ加入のミナ、メッシとの初対面に「彼から挨拶をしてくれて鳥肌が立った」

この冬にパルメイラスからバルセロナに加入したDFジェリー・ミナが、13日にバルセロナの入団発表に臨んだ。移籍金1100万ユーロでバルセロナに加わった23歳ミナ。同選手はカンプ・ノウのピッチでユニフォーム姿をお披露目する際に、靴を脱ぎ、裸足となって芝生の上に立っている。ミナはその後に行われた会見で、裸足となった理由を「聖書には「裸足で立った地はあなたのものになる」という一節があって、だからそうしたんだ」と説明。また「これから欠点を直していかなければならない。今はチームメートから学んでいくときだ」と、バルセロナでさらなる成長を果たすことを誓っている。ミナはさらに、バルセロナのエースFWリオネル・メッシと初めて対面した場面を振り返った。その謙虚な姿勢に、感銘を受けたようだ。「レオについて興味深かったのは、その謙虚さだった。ロッカールームで、彼から僕に近づいてきて挨拶をしてくれたんだ。鳥肌が立ったよ」提供:goal.com 2018.01.14 23:59 Sun
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ミチェル解任のマラガがホセ・ゴンサレス監督を招へい

▽マラガは14日、ホセ・ゴンサレス監督(51)を招へいしたことを発表した。マラガでは前日、成績不振によりミチェル前監督(54)を解任していた。 ▽ホセ・ゴンサレス監督はこれまでカディスやアルバセテ、コルドバにムルシアといったクラブを歴任。2シーズン前にはグラナダを奇跡の残留に導き、評価を高めていた。その後、2016年11月に北京国安の監督に就任したが、半年で解任されフリーとなっていた。 ▽マラガは現在、3勝2分け14敗で勝ち点11の19位と降格圏に沈んでいる。 2018.01.14 23:26 Sun
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エイバル乾貴士、アトレティコ戦の現地評価は「断続的だがその存在を感じさせた」

13日のリーガエスパニョーラ第19節、エイバルは本拠地イプルアでのアトレティコ・マドリー戦を0-1で落とした。フル出場を果たしたMF乾貴士は、現地メディアから一定の評価を得ている。普段よりもボールに触れる機会こそ少なかったものの、惜しいミドルシュートを放つなど、随所で好プレーを見せた乾。スペイン『マルカ』の採点(3点満点)では、エイバルほか3選手と並びチーム最高タイとなる2点を付けられている(最高点はアトレティコ・マドリーGKヤン・オブラクの3点)。『マルカ』は寸評欄で、同選手について次のように記した。「断続的だったが、プレーに関与すると、その存在を感じさせた」一方スペイン『アス』の採点(3点満点)で、乾はエイバルのほか6選手と並んで、チーム最高タイとなる2点だった。提供:goal.com 2018.01.14 22:55 Sun
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今冬コウチーニョとミナを獲得したバルセロナ、バルベルデ「我々は世界最高」

バルセロナは今冬の移籍市場でフィリペ・コウチーニョとジェリー・ミナを獲得し、指揮官のエルネスト・バルベルデはチームの陣容に自信を深めているようだ。14日に行われるレアル・ソシエダとの一戦を前に行われた記者会見で、冬のマーケットの成果について問われたバルベルデは「二人の優れたプレーヤーを迎え入れられてとてもハッピーだ」と満足そうに語り、クラブ史上最高額でリバプールからやって来たコウチーニョと、パルメイラスからミナを獲得したオペレーションに頬を緩めた。冬のマーケットで新たに加わったミナについて、「彼は空中戦に強く、非常に高い守備能力を持っているディフェンダーだが、高い位置でもボールを持って勇敢にプレーできる」と能力の高さを称賛し、「彼のトレーニングを見れば、すぐに我々のスタイルに順応出来る事がわかる」と加入早々の起用を示唆した。コウチーニョはケガのためしばらくは招集外となるが、ライバルのレアル・マドリーに大きな差をつけて首位を快走するバルセロナにとって、新加入の2人は大きな戦力になることは間違いない。「私がアスレティック・ビルバオを率いていたとき、バルセロナは偉大なチームだった。そして、今私が見ているのは世界最高のバルセロナだね」と語ったバルベルデ。世紀のビッグディールでパリ・サンジェルマンにネイマールを放出し、さらにはアルダ・トゥランの退団も確実視されているバルセロナだが、コウチーニョとミナを加えて盤石の布陣で後半戦へと向かう。提供:goal.com 2018.01.14 20:55 Sun
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化け物C・ロナウドはどこへ、決定率が深刻過ぎる

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)の決定力が深刻だ。 ▽バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに並ぶゴールマシーンとして長らくフットボール界の頂きに立つC・ロナウド。だが、今シーズンのリーガエスパニョーラ当初より不振を極め、ここまでわずか4ゴールにとどまっている。 ▽そのC・ロナウドは、13日に行われたリーガエスパニョーラ第19節のビジャレアル戦でも不発。チームとしても28本のシュートを放ったものの、終盤に許したカウンター一発に泣き、2009年以来となるリーグ戦でのホーム連敗を喫している。 ▽データサイト『whoscored』によれば、この試合でのC・ロナウドのシュート数は11本。今シーズンのここまでリーグ戦で3ゴール以上を挙げている66選手の中でも、最低となる4.8%の決定率を露呈している状況だという。 2018.01.14 15:00 Sun
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“レアル・マドリーの穴”と呼ばれたマルセロ…また酷いデータが

▽レアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロの低調なパフォーマンスは、少なからずレアル・マドリーの不調に影響しているかもしれない。 ▽レアル・マドリーは、13日に行われたリーガエスパニョーラ第19節でビジャレアルをホームに迎え、0-1で敗れた。直近のリーグ戦3試合で1分け2敗、ホームでのリーグ戦連敗を喫したレアル・マドリーは、これで4位に後退。1試合消化の少ない首位バルセロナとの勝ち点差は16ポイントとなっており、逆転優勝は絶望的と言える状況となっている。 ▽さらに、近年のレアル・マドリーで一貫したパフォーマンスを見せてきたマルセロも今季はいまひとつ。『Opta』によれば、ビジャレアル戦では、16本ものクロスを供給したが、そのうちの13本を失敗(チームメート不在エリアへのクロス)していたようだ。この数字は、リーグ戦では2007年にレアル・マドリー入りして以降、最低だとのことだ。 ▽さらにマルセロは先週、スペイン『マルカ』により、リーグ戦での16失点のうち約40%あたる6失点がマルセロが担当する左サイドだったことを指摘され、「穴」と表現されている。 ▽昨年11月の日本代表vsブラジル代表では、DF長友佑都に「マルセロ別次元やった」と称賛されたマルセロだが、彼の不調がチームの成績にも直結しているかもしれない。“世界最高のレフトバック”とも評されており、現在29歳とまだまだ全盛期を謳歌できる年齢だけに、再び輝きを放ちたいところだ。 2018.01.14 12:34 Sun
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コンテ、得点力不足に必要な改善策を答える

▽チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が、現在のチームの得点力不足についてコメントした。 ▽チェルシーは、13日に行われたプレミアリーグ第23節のレスター・シティ戦でゴールレスドローに終わった。この結果、クラブ史上初となる公式戦3試合連続のゴールレスドローとなっている。 ▽チェルシーは今季、昨季に常用していた[3-4-2-1]よりも、FWアルバロ・モラタとMFエデン・アザールを前線で組ませる、より守備的な[3-5-1-1]を採用することが増えている。しかし、コンテ監督は、得点力不足の要因はシステムではなく、その一つとして、「ボックス外からのミドルシュート」と答えている。公式サイトがコメントを伝えた。 「昨季とは選手が異なっていることを忘れてほしくない。我々は多くの選手を変更した。適切なバランスを見いださないといけないんだ。ノリッジ戦ではウィリアンとペドロ、バチュアイを起用して[3-4-3(3-4-2-1)]とした。中盤はドリンクウォーターとバカヨコだった。でも点が取れなかった] 「システムの問題ではない。いずれのシステムでも失点は減っているが、昨季よりも得点できていない。状況は明白だ。ゴールを挙げて勝利するためには、ボックス外からのシュートを改善しなければならない」 2018.01.14 12:07 Sun
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カルバハル「このチームを信じられない人は離れていけばいい」

13日のリーガエスパニョーラ第19節、レアル・マドリーは本拠地サンチャゴ・ベルナベウでのビジャレアル戦を0-1で敗北した。DFダニエル・カルバハルは試合後、チームが敗戦には値しなかったとの見解を示している。「ボールがゴールに入りたがらなかった。そして彼らが決勝点を決めたんだ。この結果は、僕たちが90分を通して行ったことに報いるものではない。思うに前半は完璧だったし、何点かリードを得ていた可能性もあった。後半は疲労というツケを払うことになったが、それでもさらなるチャンスを得ていた」「状況はとても難しく、すべてが悪いように見える。トルネードが僕たちを襲っているんだよ。だけど、チームは力強いままだ。シーズンはまだ長いし、自信を持って、落ち着いて取り組んでいかなければ。このチームを信じられない人がいるならば、離れていけばいいさ」カルバハルは一方で、ビジャレアルGKセルヒオ・アセンホが見せたパフォーマンスを称賛した。「(ゴールが決まらないのは)信じられない。アセンホはスペクタクルだったね。ボールが枠に入りたがらないようだが、最後には入ってくれるさ。このチームを信じているよ」また、指揮官としての能力に疑いの目を向けられ始めたジネディーヌ・ジダン監督への信頼も強調している。「監督はかつてないほど僕たちのそばにいる。彼がこの船のリーダーだし、僕たちは死ぬ気で守っていく」提供:goal.com 2018.01.14 10:35 Sun
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怒りのクロース、“フットボールに無知な奴ら”に反論!

▽レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロースがチームに対する批判に反論した。 ▽直近の公式戦4試合でわずか1勝ですっきりしない戦いが続くレアル・マドリー。13日にホームで行われたリーガエスパニョーラ第19節のビジャレアル戦(0-1)もカウンターからの一発に沈み、リーグ戦3戦未勝利という結果に終わっている。 ▽これにより、レアル・マドリーは、さらに批判的な報道の的に。そうした状況のなか、クロースはビジャレアル戦後、自身のツイッター(@ToniKroos)で次のように反発した。 「確かに、僕らやマドリディスタは困難な時期に直面している。でも、今日の僕らが悪い試合をしたと言う人々は、フットボールに無知な奴らだ。良いパフォーマンスだったし、これを続けていかないと。今シーズン、たくさんの勝利を手にする時間はまだある!」 2018.01.14 09:00 Sun
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ゴンサロ・ゲデス1G1Aのバレンシアがデポルティボに逃げ切り勝利《リーガエスパニョーラ》

▽バレンシアは13日、リーガエスパニョーラ第19節でデポルティボとのアウェイ戦に臨み、2-1で勝利した。 ▽前節ジローナ戦を2-1と逆転勝利して3試合ぶりに白星を飾った3位バレンシア(勝ち点37)は、4日前に行われたラス・パルマスとのコパ・デル・レイ5回戦2ndレグを4-0と完勝。そのラス・パルマス戦のスタメンから8選手を変更。コンドグビアとアンドレアス・ペレイラが出場停止で欠場となった中、この冬にアーセナルから獲得したコクランが先発となった。 ▽立ち上がりからバレンシアがボールを持つ時間を伸ばしていく中、ホームチームのデポルティボも鋭い攻めで応戦。10分にはボルジェスのミドルシュートがGKネトを脅かすと、13分にはCKからボルジェスのヘディングシュートがバーを直撃した。 ▽引き続き敵陣でボールを持つバレンシアは、27分に左サイドからのゴンサロ・ゲデスのクロスが枠を捉えたが、GKの好守に阻まれる。さらに33分、ゴンサロ・ゲデスが強烈なミドルシュートを放ったが、わずかに枠を捉えられなかった。 ▽それでも37分、ボックス手前左からゴンサロ・ゲデスの放ったシュートがGKルベン・マルティネスのキャッチミスを誘って、バレンシアが先制した。 ▽幸運な形でリードしたバレンシアは迎えた後半、リスクを冒さずデポルティボの攻撃を受け止めていく。 ▽そして64分、順当に突き放した。敵陣でボールを奪い、ゴンサロ・ゲデスの横パスを受けたゴール正面のロドリゴ・モレノが左足でシュート。これがDFにディフレクトしてネットが揺れた。 ▽2点をリードしたバレンシアは終盤にかけて自陣に構えてデポルティボの攻撃を封じていく。結局、88分にアンドネにゴールを許したバレンシアだったが、2-1で逃げ切り。2位アトレティコ・マドリーを2ポイント差で追走している。 2018.01.14 06:37 Sun
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アトレティコが乾フル出場のエイバルにガメイロ弾で辛勝《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第19節、エイバルvsアトレティコ・マドリーが13日に行われ、0-1でアトレティコが辛勝した。エイバルのMF乾貴士はフル出場している。 ▽前節ラス・パルマス戦を2-1と逆転勝利して3連勝とした7位エイバル(勝ち点27)は、乾が[4-4-2]の左MFで11試合連続スタメンとなった。 ▽一方、ジエゴ・コスタのリーガ復帰戦ゴールなどでヘタフェに勝利した2位アトレティコ(勝ち点39)は、4日前に行われたリェイダとのコパ・デル・レイ5回戦2ndレグを3-0と勝利して準々決勝進出を決めた。そのリェイダ戦のスタメンからリュカ以外の10選手を変更。出場停止のジエゴ・コスタ、ガビ、サビッチを除いた主力が先発に戻った。 ▽積極的な入りを見せたエイバルに対し、アトレティコは4分にグリーズマンのダイレクトパスでボックス右のスペースを突いたコレアがシュート。しかし、枠の左に外れた。 ▽その後も前がかるエイバルの背後を突くアトレティコは、11分に決定機。カウンターに転じて中央を持ち上がったグリーズマンのパスをボックス右のヴルサリコが折り返し、ファーサイドのコケがシュート。しかし、惜しくも枠を捉えきれなかった。 ▽それでも27分、コケのスルーパスに反応してボックス右のスペースを突いたグリーズマンの折り返しを、ファーサイドのガメイロが受けてGKとの一対一を制した。 ▽順当に先制したアトレティコは、ハーフタイムにかけてもエイバルに隙を見せず、磐石の試合運びで1点をリードしたまま前半を終えた。 ▽後半からアレホに代えてオレジャーナを投入したエイバルが押し込む展開としたものの、自陣に引くアトレティコを崩すには至らない。 ▽守備を固めて時間を消化するアトレティコは、69分にガメイロに代えてA・フェルナンデスを投入し、逃げ切りを図った。 ▽そんな中、78分にエイバルは左CKからようやくパウロ・オリベイラがヘディングシュートで初のオンターゲットを記録。しかし、シュートはGKオブラクの正面を突いた。 ▽さらに85分、左サイドの乾がカットインから枠内シュートを浴びせたが、GKオブラクの好守に阻まれてしまう。終盤、猛攻を見せたエイバルはペーニャのヘディングシュートやオレジャーナのボレーシュートでゴールに迫ったが、最後まで得点を奪うには至らず0-1で敗戦。 ▽アトレティコが辛勝して2連勝とした一方、敗れたエイバルは8試合ぶりの黒星を喫している。 2018.01.14 04:40 Sun
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レーティング:レアル・マドリー 0-1 ビジャレアル《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第19節、レアル・マドリーvsビジャレアルが13日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、アウェイのビジャレアルが1-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽レアル・マドリー採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ケイロル・ナバス 5.5 失点は致し方なし。堅実なゴールキーピングを見せた DF 2 カルバハル 6.0 攻守のバランスを意識した堅実なパフォーマンス。後半は攻撃参加で援護射撃 5 ヴァラン 6.0 身体能力と読みを利かせた守備でリスク管理を怠らず 6 ナチョ 6.0 抜群のプレーリードでバッカとの駆け引きを制す 12 マルセロ 6.0 弾丸ミドルや正確なクロスで攻撃にアクセントを加えた。守備もまずまず MF 10 モドリッチ 6.5 高い技術と判断でC・ロナウドの2度の絶好機を演出するなど、攻撃の起点となった 14 カゼミロ 5.5 むやみに攻め上がらず、中盤のフィルター役を務めた 22 イスコ 5.5 幾度か決定機を演出したが、より存在感を示したい (→L・バスケス 5.0) チャンスを演出した場面もあったが、物足りない 8 クロース 6.5 正確なパスでリズムを作り、今日はシュート意識も高かった FW 7 C・ロナウド 4.5 フィニッシュに絡む形は良かったが、再三の決定機を逸してブレーキに… 11 ベイル 5.5 前線で起点となったが、なかなか自分の形でフィニッシュに持ち込めなかった (→アセンシオ 5.0) 流れを変えるようなプレーはなかった 監督 ジダン 5.0 守備面の修正などは見られたが、相変わらずの決定力不足が敗戦の要因に ▽ビジャレアル採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 アセンホ 7.0 元アトレティとして宿敵相手に再三の好守を連発 DF 2 ガスパール 6.5 自陣に押し込まれる場面が目立ったが、粘り強い守備でマルセロやベイルに対応 23 ボネーラ 6.0 アジリティ不足を何とか経験で埋め粘り強い守備を続けた 3 A・ゴンサレス 6.5 あわやPKというプレーもあったが、ボネーラをサポートしつつ対人守備で存在感 11 ジャウメ 5.5 幾度か自身のサイドからピンチを招いたが、セットした守備では安定していた MF 28 ラバ 5.0 守備に追われてなかなか攻撃に推進力を与えられず (→チェリシェフ 6.0) 古巣相手に積極的な仕掛けを見せ、決勝点の起点となった 14 トリゲロス 5.5 堅実に守備はこなしたが、相手の豪華な中盤に対して攻撃面で違いを生めず 8 フォルナルス 6.5 バッカと中盤のつなぎ役に奔走。絶妙なスルーパスで決定機も創出し、値千金の決勝点を奪った 16 ロドリゴ・エルナンデス 6.0 対人の強さを生かした守備で最終ラインをサポート。後半はボール奪取からカウンターの起点に 10 カスティジェホ 6.0 スペースケアや相手サイドバックへの対応などチームプレーに徹する。後半は攻撃でも仕掛ける場面を見せた (→ルカビナ -) FW 9 バッカ 5.5 周囲のサポートが少ない中、幾度か得意の飛び出しでチャンスに絡んだ (→ウナル 5.5) 自身はヒーローになれなかったが、決勝点に関与 監督 カジェハ 6.5 粘り強い戦いでサンティアゴ・ベルナベウから勝ち点3を持ち帰る。チェリシェフ投入も機能 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! アセンホ(ビジャレアル) ▽前半に見事な3本のビッグセーブをみせ、チームに流れを持ってくるなど、キャリアを通じてケガに悩まされ続けてきた実力者が圧巻の輝きを放つ。 レアル・マドリー 0-1 ビジャレアル 【ビジャレアル】 フォルナルス(後42) 2018.01.14 02:16 Sun
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C・ロナウドが大ブレーキのマドリーが終盤被弾でビジャレアルに敗戦…直近リーグ2敗1分けの泥沼に…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第19節、レアル・マドリーvsビジャレアルが13日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、アウェイのビジャレアルが1-0で勝利した。 ▽前節、セルタ相手に痛恨のドローを喫した4位のレアル・マドリー(勝ち点32)は、首位バルセロナとの暫定勝ち点差が「16」に開き、逆転での連覇は絶望的に。さらに、ミッドウィークのコパ・デル・レイ5回戦2ndレグではベスト8進出を決めたが、格下ヌマンシア相手にホームで引き分け、公式戦2試合連続ドローとなった。 ▽後半戦に向けて立て直しを図るチームは今節、6位のビジャレアル(勝ち点28)との上位対決に臨んだ。セルタ戦からは出場停止明けのカルバハルをアクラフ・ハキミに代わって復帰させた以外、同じメンバーを起用。前線はベイルとクリスティアーノ・ロナウドの2トップにイスコのトップ下という構成となった。 ▽雨の降りしきる中でスタートした一戦は立ち上がりから拮抗した展開が続く。予想通り、ボールを保持するマドリーはベイルやC・ロナウドの足元やスペースにボールを供給し、2トップのスピードを生かした攻めを見せる。 ▽13分には右サイドで得たCKの場面でクロースがアウトスウィングのボールを入れると、これを競り勝ったヴァランがヘディングシュート。枠の右に外れそうなボールに反応したベイルが頭で押し込むが、ここはわずかにオフサイドラインを越えておりゴールは認められず。直後の19分にはバイタルエリア中央でマルセロが左足の弾丸ミドルを枠の右隅に飛ばすが、ここはGKアセンホのパラドンに阻まれた。 ▽畳みかけるマドリーは22分、ボックス手前中央の好位置でFKを獲得。キッカーのC・ロナウドが直接狙ったシュートが壁にディフレクトして枠を捉えるが、ここは再びGKアセンホが鋭い反応で触りボールはクロスバーを叩いた。 ▽一方、前線からプレスをかけるもののなかなかハマり切らないビジャレアルだが、28分に決定機を創出。左サイドでボールを持ったフォルナルスが右足アウトにかけた絶妙なスルーパスをゴール前に走り込むバッカに通す。だが、バッカのシュートは相手DFナチョのブロックに阻まれた。 ▽何とか前半のうちにリードを奪いたいマドリーはC・ロナウドに続けて絶好機が訪れる。30分、相手GKのフィードをカットしてカウンターに転じると、モドリッチからボックス右に走り込むC・ロナウドに絶妙なスルーパスが通るが、ポルトガル代表FWは飛び出したGKアセンホにコースを消されて一対一を決め切れない。その直後にもモドリッチのラストパスに抜け出したC・ロナウドがボックス右で右足を振り抜くが、シュートは右ポストを掠めて枠外に外れる。その後も再三のシュートを決め切れないC・ロナウドは45分、ボックス右でイスコの入れたグラウンダーのクロスに飛び込むが、体勢を崩しながらもゴール至近距離で合わせた右足のシュートは再びアセンホのパラドンに阻まれた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、先に動いたのはビジャレアル。右ウイングに入っていたストライカータイプのラバを下げて古巣対戦のチェリシェフをハーフタイム明けに投入。この交代でカスティジェホが右に、チェリシェフが左のウイングに入る。立ち上がりからアグレッシブな入りを見せるアウェイチームは47分、ボックス手前でバッカから短いパスを受けたチェリシェフがフリーで左足を振り抜くが、これは枠の右に外れる。 ▽一方、後半も主導権を握るマドリーは52分、ボックス左でカルバハルからの浮き球クロスに反応したクロースが抑えの利いたボレーシュートを放つが、これはややコースが甘くGKアセンホにセーブされる。その後は一進一退の攻防が続く中、モドリッチやC・ロナウドのミドルシュートで先制ゴールを狙うマドリーだが、アセンホの牙城を破れない。 ▽流れを変えたいジダン監督は70分、やや存在感が希薄になってきたイスコとベイルを下げてアセンシオとルーカス・バスケスを同時投入。この交代でC・ロナウドが最前線に、バスケスとアセンシオが左右のウイングに入る[4-3-3]にシステムを変更する。80分にはボックス右でタメたバスケスからのマイナスパスをモドリッチがダイレクトで狙うが、枠を外してしまう。 ▽ホームで勝ち点逸は許されないマドリーは試合終盤にかけてリスクを冒した攻めに出る。すると、この選択が裏目に出る。87分、右サイドからのCKの場面でビジャレアルのロングカウンターを許すと、左サイドを突破したチェリシェフのラストパスからウナルとGKケイロル・ナバスが一対一に。ここは守護神の好守で凌いだが、こぼれ球に反応したフォルナルスに絶妙なミドルループシュートを流し込まれ、痛恨の失点。その後、決死の猛攻を見せるも最後までアセンホの牙城を破れなかったマドリーは、2018年初黒星を喫すると共に直近のリーグ戦2敗1分けという泥沼の状況に陥った。 2018.01.14 02:15 Sun
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ジダン、記者会見で憤る「すべてが悪いわけではないと知っているくせに…」

今季、不調が騒がれるレアル・マドリーだが、ジネディーヌ・ジダン監督はメディアからの批判に納得がいかない様子だ。13日のリーガエスパニョーラ第19節、本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのビジャレアル戦を前に会見に出席したジダン監督。この会見でも低調なチームについての質問が相次いだが、ジダン監督はそうした問いかけにうんざりしているようで、語気を荒げながら返答していった。「言われているようなことについて耳を貸す必要はない。現在のマドリーは、すべてがネガテイブに話されている。だが私はそのようには見ていない。全コンペティションで生き残っているなど、ポジティブなことも取り上げる必要がある。言われているほどには悪くはないんだ」「最後に戦った試合(2−2で終えたコパ・デル・レイ5回戦2ndレグ、ヌマンシア戦)は私が好むものだった。自分が言うことだって聞く耳を持たなければならないはずだがね。確かに、私たちの調子が悪いという意見を聞くことにはうんざりしている。だが私は変わらないし、変わることを望んでもいない。君たち(報道陣)の立場からすれば、すべてが悪いと言うのは簡単だ。けれどもすべてがネガティブではないことも分かっているだろう。マドリーについてネガティブに語るのは素晴らしく、新聞がもっと売れるとしてもね」また、バルセロナやアトレティコ・マドリーがこの冬に新戦力を加えているのに対して、レアル・マドリーは補強に動かず、ファンを失望させているとの意見にはこう返した。「理解することはできる。自分が求める選手が加入を望んでいるとしたら、悪いことではない。だが現在、そうした選手は存在しない。このチームには私が望む選手たちがいる」提供:goal.com 2018.01.13 22:55 Sat
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シメオネ、チーム管理が最も難しかったのは「補強ができなかったとき」

13日のリーガエスパニョーラ第19節、アトレティコ・マドリーは敵地イプルアでのエイバル戦に臨む。前日会見に出席したディエゴ・シメオネ監督は、イプルアのような狭いピッチでは、守備から攻撃のトランジションが鍵を握るとの見解を示している。「エイバルは興味深いフットボールを実践しているね。コンパクトにまとまり、良質な2トップと良い飛び出しを見せるサイドの選手がいる。私たちのアイデアは明確で、守備から攻撃のトランジションをうまく扱っていきたい。あそこのピッチでは、それが決定的な要素となる」この冬にFIFAの補強禁止処分が解除され、FWジエゴ・コスタ、MFビトロを加えたアトレティコだが、シメオネ監督は処分中のチーム管理が困難なものであったことを告白した。「私にとって最も難しかったのは、補強ができなくなり、所属する選手たちを説得しなければならなかったことだった。偉大な選手たちには成長を続けることを促し、若手には訪れるチャンスを逃してはならないと説いたよ。現在は、大切な選手たちをしっかりと扱っていかなければならない」提供:goal.com 2018.01.13 22:48 Sat
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ジダン「“レアル・マドリーが低迷している”と聞くのにはもう疲れた…」

▽レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、不振に喘ぐチームへのバッシングに愚痴をこぼした。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽マドリーは、昨年最後の試合となったリーガエスパニョーラ17節バルセロナとの”クラシコ”を0-3で落とした後、心機一転を図った今年1月7日に行われたリーガ第18節セルタ戦でも2-2のドローで勝ち点2を取り損ねた。さらに、1月10日に行われたコパ・デル・レイのヌマンシア戦でも2-2と快勝を逃がすなど、鬱憤を晴らすことはできていない。 ▽全ての大会で優勝が求められるチームでありながら、リーガで首位のバルセロナと勝ち点16差を付けられての4位に甘んじるなど、低迷するチーム。各種メディアから解任報道も噴出し始めているジダン監督が、現在の状況に対する不満を漏らした。 「“レアル・マドリーが低迷している”と聞くのにはもう疲れたよ」 「全てが悪いと言ってしまうのは簡単だが、ここでは全てがネガティブなわけではない。好成績を上げているレアル・マドリーについてネガティブに語るのは、グレートだね」 「私たちがしなければならないことは、彼らの言うことを聞くことではない」 「レアル・マドリーについて囁かれていることは全て否定的なものだが、それは正しくない。私はそういった方向には考えないよ。現在の状況をポジティブに考える必要がある。私たちはまだ、全ての大会に勝ち残っているんだ」 2018.01.13 15:15 Sat
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マラドーナ氏、セビージャのモンテッラ招へいを批判「代理人がサッカーを牛耳ってる」

アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナ氏が11日、インスタグラムを更新し、ヴィンチェンツォ・モンテッラ氏のセビージャ監督就任を批判した。モンテッラは昨シーズン、ミランの指揮官に就任すると、クラブが財政難の中、若手中心のチームづくりを行い、イタリア・スーパーカップ決勝でユベントスを下し優勝。シーズンを6位で終え、今シーズンのヨーロッパリーグ出場権を獲得する手腕を見せた。しかし今シーズンは、夏にイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチらトップ選手が加入したものの、成績不振が続き、11月26日のトリノ戦(1-1)後に職を解かれていた。一方、セビージャでは今シーズンからマラドーナ氏の同胞アルゼンチン出身のエドゥアルド・ベリッソが指揮官に就任。シーズン途中から前立腺がんを患いながらも指揮を続けていたが、12月22日、成績不振を受け、解任されていた。後任としてモンテッラが着任したものの、マラドーナ氏はセビージャがミラン監督の座を解任されたばかりの人物を招へいしたことに不信感を抱いている。「彼がベリッソの職についているなんてクレイジーだ。モンテッラはミランから酷い形で投げ出されたというのに。他にも監督は山ほどいるのに。サッカーを牛耳っているのが代理人であってはならない。ベリッソが続投するべきだ。このような事は変えていくべきだ」マラドーナ氏は、モンテッラのセビージャ監督就任が代理人の手によるものであると非難し、代理人主導のサッカー界の状況に改善を求めた。提供:goal.com 2018.01.13 10:15 Sat
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柴崎先発復帰のヘタフェが不調マラガに競り勝ち2018年初勝利!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第19節、ヘタフェvsマラガが12日に行われ、ホームのヘタフェが1-0で勝利した。ヘタフェのMF柴崎岳は先発し83分までプレーした。 ▽前節、アトレティコ・マドリーとのダービーに敗れた11位のヘタフェ(勝ち点23)は、19位のマラガ(勝ち点11)をホームに迎えた今節で2018年初勝利を目指す。この一戦に向けてはここまで4試合連続途中出場の柴崎が第4節のバルセロナ戦以来となる先発に復帰しトップ下に入った。 ▽試合は開始直後の3分、ホームのヘタフェにいきなり決定機。ポルティージョから縦パスを受けたモリーナがDFと入れ替わってゴール前に抜け出しGKとの一対一を迎える。だが、左隅を狙ったシュートは枠の右に外れて絶好の決定機を逸する。 ▽その後は堅守速攻を色濃く見せるマラガに対して、ボールを保持するヘタフェが押し込む時間が続く。ヘタフェは柴崎を起点とした足下でのショートパスや最終ラインの背後を狙う縦パスで攻め手を窺うが、なかなか決定機を作れない。 ▽前半終了間際の45分には右サイドからのクロスをGKがパンチングでクリアしたボールがペナルティアーク付近の柴崎に渡る。だが、柴崎が左足で狙ったダイレクトシュートは大きく枠を外れ、前半は互いに見せ場の少ないゴールレスで終了した。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半も試合展開に大きな変化はなし。57分にはマラガが相手陣内右サイドで得たFKの場面でキッカーのレシオが入れた浮き球のボールをヘタフェ守備の乱れに生じたアドリアン・ゴンサレスがゴール前フリーでヘディングシュート。だが、これはGKの好守に阻まれる。 ▽一方、後半に入ってやや劣勢が続くヘタフェは62分に決定機。アントゥネスのフィードに反応した柴崎がボックス左ライン際で巧みなトラップからGKの股間を抜くシュート。だが、枠を外れたシュートは相手DFのクリアに遭う。 ▽その後も一進一退の攻防が続く中、ヘタフェがセットプレーからゴールをこじ開ける。74分、相手陣内右サイドで得たFKの場面でファーに入れたボールをアンヘルがダイレクトで折り返す。これをゴール前でフリーのカラが頭で合わせた。 ▽苦しみながらも先制に成功したヘタフェは83分に柴崎を下げて守備的なセルヒオ・モラをピッチに送り出し、逃げ切り態勢に入る。そして、ここ3戦無得点が続く相手の脆弱な攻撃をきっちり跳ね返し続け1-0で勝利。柴崎先発復帰で格下マラガに競り勝ったヘタフェが2018年初勝利を手にした。 2018.01.13 06:56 Sat
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マラガのスペイン人MFジョニーがスポルティング・ヒホンへレンタルで復帰

▽マラガは12日、スペイン人MFジョニー(26)がスポルティング・ヒホンへ今季終了までのレンタルで移籍することを発表した。 ▽左サイドを主戦場とするジョニーは、バルセロナのカンテラにも在籍経験のあるレフティー。2013年に移籍したスポルティング・ヒホンで頭角を現すと、ヒホンでは公式戦85試合に出場して15ゴール20アシストと活躍した。そして、2016年に移籍したマラガでは昨季リーガエスパニョーラで24試合に出場して2ゴールを記録。しかし、今季はここまでリーガ5試合の出場に留まっていた。 ▽移籍先のヒホンは現在、リーガ2部で9位に付け、プレーオフに回れる6位グラナダとは4ポイント差となっている。 2018.01.12 23:59 Fri
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イニエスタはコウチーニョを自身の後釜と考えず! バルサ中盤伝統の「〇〇が俺を引退に追い込む」発言はなし

▽バルセロナの中盤では「〇〇が俺を引退に追い込む」という、伝統の名言が有名だが、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、今冬にリバプールから加入したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが自身を引退に追い込む存在だと考えてはいないようだ。同選手がスペイン『オンダ・セロ』で語った。 ▽バルセロナは、今冬の移籍市場で総額1億6000万ユーロ(約216億6000万円)の高額な移籍金で昨夏にも獲得に動いたコウチーニョの獲得に成功した。一部ではイニエスタの後継者とも目されるコウチーニョだが、イニエスタ自身は新加入のブラジル代表MFが自身を引退に追い込む存在とは考えていないようだ。 ▽11日に行われたコパ・デル・レイ5回戦2ndレグの5-0の大勝後に『オンダ・セロ』のインタビューに答えたイニエスタは、コウチーニョに関して以下のようにコメントしている。 「僕はこのクラブのプレーヤーだ。そして、このクラブでプレーできるのは最高のプレーヤーだけだと言ってきた」 「だから、コウチーニョは最高のプレーヤーになっていくはずだ。彼は若く生まれながらのタレントだ。そして、バルセロナでのプレーを通じて、成長し続けるはずだよ」 「ただ、現時点で僕を引退に追い込んだり、ここから追い出すプレーヤーはいないと思う。僕はまだ33歳だし、全く問題はない。コウチーニョはこのチームを改善するためにやってきたプレーヤーなんだ」 「個人的に彼はそのポジションで最高のプレーヤーの1人であり、僕たちが好む特長を持っている。彼は素早くテクニックにも優れていて、周りとの連係や両足を非常にうまく使っている。同様に決定機を作り出し、ゴールも決められる」 ▽なお、イニエスタも大きな期待を語るコウチーニョだが、現在太もものケガに悩まされており、バルセロナデビューは最短でも今月末となる見込みだ。 2018.01.12 23:45 Fri
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アラベス、エスパニョールのパラグアイ代表FWエルナン・ペレスをレンタルで獲得

▽アラベスは12日、エスパニョールのパラグアイ代表FWエルナン・ペレス(28)を今季終了までのレンタルで獲得したことを発表した。 ▽ウイングを主戦場とするエルナン・ペレスは、2009年からビジャレアルでプレー。2011年にトップチームデビューを飾り、公式戦58試合に出場して7ゴールと活躍。その後、オリンピアコスとバジャドリーへのレンタル移籍を経て、2015年夏にエスパニョールへ完全移籍していた。しかし、今季はここまでリーガで4試合、コパ・デル・レイで1試合の出場に留まっていた。パラグアイ代表としては26試合に出場している。 ▽移籍先のアラベスは降格圏の18位に沈み、残留圏内の17位デポルティボとは1ポイント差となっている。 2018.01.12 23:30 Fri
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準々決勝の組み合わせが決定! 2つのダービーマッチに強豪同士の対決も《コパ・デル・レイ》

▽スペインサッカー協会(RFEF)は12日、コパ・デル・レイ準々決勝の組み合わせ抽選を行った。 ▽11日に終えた5回戦を勝ち抜け準々決勝に進出した8チームは、全てプリメーラのチームだ。セルタとの第1戦を1-1のドローで終えるなど危機に瀕しながらも、第2戦で5-0の大勝を収めて勝ち上がった3連覇中のバルセロナは、エスパニョールとの“バルセロナ・ダービー”に臨むことに。 ▽また、4大会ぶり優勝を目指すレアル・マドリーも、本拠地を同じマドリッドに置くレガネスとのダービーマッチとなった。さらに、アトレティコ・マドリーとセビージャの強豪対決も実現。リーグ戦で好調のバレンシアはアラベスと対戦する。 ▽コパ・デル・レイ準々決勝は、1月17日に1stレグが行われ、同24日に2ndレグが行われる、今回決定した組み合わせは以下のとおり。 ◆コパ・デル・レイ準々決勝 レガネス vs レアル・マドリー エスパニョール vs バルセロナ アトレティコ・マドリー vs セビージャ バレンシア vs アラベス 2018.01.12 21:26 Fri
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【リーガエスパニョーラ第19節プレビュー】前半戦無敗締め狙うバルサは鬼門アノエタへ!

▽先週末に行われた2018年初戦となった第18節では、バルセロナとアトレティコ・マドリー、バレンシアの上位3チームが幸先良く勝利した一方、レアル・マドリー、セビージャ、ビジャレアルの第2グループ3チームがいずれも勝ち点を取りこぼす結果となった。また、エイバルのMF乾貴士、ヘタフェのMF柴崎岳はいずれも新年初出場を果たしていた。 ▽前半戦最終戦となる今節では、ここまで15勝3分けの無敗を継続する首位のバルセロナ(勝ち点48)と、12位のレアル・ソシエダ(勝ち点23)の一戦に注目が集まる。バルベルデ新監督の下で開幕から進撃が続くバルセロナだが、今回の試合会場であるアノエタでは、直近のリーグ戦で7戦未勝利(5敗2分け)と極端に苦手とする鬼門中の鬼門だ。現在、2位のアトレティコに9ポイント差を付けていることを考えれば、最悪引き分けでも問題はないが、開幕からの良い流れを途切れさせないためにもアノエタでの悪いジンクスを払しょくしたいところだ。ミッドウィークに行われたコパ・デル・レイ5回戦2ndレグではカンプ・ノウでセルタを破り、ベスト8進出を決定。ただ、主力数名を同試合で起用しており、ややコンディション面に不安を残す。また、先日に加入が決定したMFコウチーニョは太もものケガで3週間の離脱を強いられており、デビューはお預けとなっている。 ▽鬼門アノエタでのバルセロナの取りこぼしを期待しつつ、勝ち点差を縮めたい2位のアトレティコは、現在3連勝中で7戦無敗(6勝1分け)と絶好調の7位エイバル(勝ち点27)との難しいアウェイゲームに臨む。前節、再デビューを飾ったFWジエゴ・コスタの復帰弾などでヘタフェに快勝を収めたアトレティコは、ミッドウィークのコパでも格下リェイダ相手に同じく今冬加入のMFビトロの初ゴールなどで勝ち切って公式戦2連勝中だ。しかし、エイバル戦に向けてはヘタフェ戦で退場したジエゴ・コスタのほか、DFサビッチ、MFガビと3人の主力を出場停止で欠く。そのため、代役を担う控え選手の活躍と共に、新年リーガ初ゴールを目指すエースFWグリーズマンの活躍に期待したいところだ。 ▽一方、乾の3試合連続ゴールは実現しなかったものの、最下位ラス・パルマスに2-1で競り勝ったエイバル。ここ最近では持ち味の粘り強い守備に加え、乾やMFアレホの個人技を生かしたカウンターの精度も高まっており、今回のアトレティコ戦に向けては0-0の時間をできるだけ長くキープし、焦れて前に出てきた相手をカウンターで仕留めたいところだ。 ▽前節、セルタ相手に痛恨のドローを喫したレアル・マドリー(勝ち点32)は、バルセロナとの暫定勝ち点差が「16」に開き、逆転での連覇は絶望的に。さらに、ミッドウィークのコパではベスト8進出を決めたが、格下ヌマンシア相手にホームで引き分け、公式戦2試合連続ドローとなった。ジダン監督と選手たちが緊急会合を開くなど、後半戦に向けて立て直しを図るチームは今節、6位のビジャレアル(勝ち点28)との上位対決に臨む。対戦相手のビジャレアルはチーム得点王のFWバカンブが中国に旅立ったものの、タレント揃いの好チーム。その難しい相手に対して、苦境に立たされる現チームはどんな戦いを見せるか。 ▽その他では11位のヘタフェ(勝ち点23)と19位のマラガ(勝ち点11)の一戦と、3位のバレンシア(勝ち点37)や5位のセビージャ(勝ち点29)の上位陣2チームの戦いに注目したい。前節、アトレティコとのダービーに敗れたものの、途中出場で上々のパフォーマンスを見せた柴崎にはマラガ戦での先発復帰が期待される。また、17位のデポルティボ(勝ち点16)のホームに乗り込むバレンシアは連勝を、前節セビージャ・ダービーに大敗したセビージャは、18位のアラベス(勝ち点15)を相手にモンテッラ新体制で初のリーガ勝利を目指す。 《リーガエスパニョーラ第19節》 ▽1/12(金) 《29:00》 ヘタフェ vs マラガ ▽1/13(土) 《21:00》 ジローナ vs ラス・パルマス 《24:15》 レアル・マドリー vs ビジャレアル 《26:30》 エイバル vs アトレティコ・マドリー 《28:45》 デポルティボ vs バレンシア ▽1/14(日) 《20:00》 レバンテ vs セルタ 《24:15》 アラベス vs セビージャ 《26:30》 エスパニョール vs ビルバオ 《28:45》 レアル・ソシエダ vs バルセロナ ▽1/15(月) 《29:00》 ベティス vs レガネス 2018.01.12 18:00 Fri
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闘病中アビダルに辛辣“塩対応”のメッシ…仕打ち受けたアビダルが後に弁明

▽元フランス代表のエリック・アビダル氏が、バルセロナ所属時代の闘病期間中にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシから受けた“塩対応”について説明した。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽アビダル氏は、2007年夏~2013年夏までの6年間バルセロナに在籍。史上最高のチームとも評されたバルセロナの左サイドを支え、公式戦193試合に出場し、リーガエスパニョーラ4回、チャンピオンズリーグ(CL)2回を含む計15回ものタイトル獲得に貢献したが、2011年に肝臓が腫瘍に蝕まれていることが発覚した。 ▽その後、移植手術が成功してバルセロナで無事に復帰を遂げ、復帰試合ではチームメイトがアビダル氏を胴上げ。さらに、同氏は闘病中で痩せていた時期にチームへの応援メッセージを送っており、心温まるエピソードとして語られている。 ▽しかし、アビダル氏がフランス『Canal +』のインタビューで語ったところでは、そのハートフルな物語の背景でエースによる心無い仕打ちを受けていたようだ。 「俺がすごく痩せていたとき、試合前に選手たちを応援してサポートするためのビデオを作って送ったんだ」 「(リオネル・)メッシが俺に言ったことを知っている? 『僕らが傷つくからこれ以上こんなものを送らないで』って言ったんだ。俺はそれが気に入らなかったよ。彼らを励まそうとしていたのに、『死体のように見える』と言ったんだ。それが彼らを気分悪くさせていたんだね」 ▽上記のコメントの内容はかなり辛辣なものとなっているが、アビダル氏はすぐにSNS上で訂正。実際はそれほど非情なやり取りではなかったと伝えた。 「チームを応援するためのビデオを送った時、レオ(リオネル)・メッシは『これ以上送るな』とは言わなかった。それか、何も知りたくなかったんだ」 「レオは、『あのような状態の君を見たくない』と言ったんだ。それでもすぐに、言い方が悪かったと弁明した」 2018.01.12 15:22 Fri
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「何も獲得できなくとも…」ラウドルップ氏、今季不振のジダン続投を求める

ジネディーヌ・ジダン監督がいくら勝利から見放されていても、レアル・マドリーのベンチに座り続けるべきだとミカエル・ラウドルップ氏は考えているようだ。昨シーズン、リーガとチャンピオンズリーグの2冠を達成したレアル・マドリーだが、今シーズンは波に乗り切れず、首位バルセロナと勝ち点16差の4位に沈む。さらに、先日のコパ・デル・レイで準々決勝進出を決めたものの、格下のヌマンシア相手にホームで2-2のドローで終わるなど、直近の4試合で1勝しか挙げられていない。2017年は5つのトロフィーを獲得し、その手腕を称賛されていたジダン監督だが、最近の成績を受け、サンティアゴ・ベルナベウでの将来に暗雲が立ち込めている。しかし、レアル・マドリーで活躍したラウドルップ氏は、2年間で8トロフィを獲得したフランス人指揮官が続投すべきだと『オムニスポーツ』で語った。「彼は素晴らしい仕事をしていると思う。難しい時期にここにやって来て、のちにチャンピオンズリーグの新体制が始まった1993年以降初となるチャンピオンズリーグ連覇を達成した。それに昨シーズンはバルセロナよりも上でシーズンを終えた。だから、彼は素晴らしい仕事をしているんだ」「スーペル・コパでバルセロナを破るなど、昨年は全てを手にした。たしかに、今年は昨年までと同じではない。しかし、チームが何も獲得できなくとも、彼は信頼を得るに十二分なほどのことをこの2年間で成し遂げてきた。だから彼はこの仕事を続けるべきだ」提供:goal.com 2018.01.12 12:17 Fri
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メッシとアルバの超絶連係でセルタに快勝! 4連覇目指すバルサがベスト8進出!《コパ・デル・レイ》

▽コパ・デル・レイ5回戦2ndレグ、バルセロナvsセルタが11日にカンプ・ノウで行われ、バルセロナが5-0で快勝した。この結果、2戦合計6-1としたバルセロナの準々決勝進出が決定した。 ▽先週にセルタホームで行われた1stレグを1-1のドローで終えたバルセロナは、先週末に行われたレバンテとのリーグ戦を3-0で快勝した。その試合からは先発5人を変更。GKにシレッセンが入ったほか、ヴェルメーレンとセルジ・ロベルトに代わってピケとネウソン・セメド、パウリーニョとデンベレに代わってブスケッツとアンドレ・ゴメスが起用された。 ▽直近のリーグ戦でレアル・マドリーと引き分けた難敵セルタを相手に立ち上がりから攻勢を仕掛けるバルセロナ。立ち上がりにメッシの個人技からいきなり決定機を作り出すと、7分にはイニエスタの背後を狙った絶妙な浮き球パスに抜け出したメッシとスアレスのパス交換から再びチャンスを作るが、ここは相手の粘りに遭う。 ▽その後も中盤と最終ラインの間でボールを引き出すメッシを起点に押し込むと、メッシとジョルディ・アルバのホットラインが見事に開通。立て続けにゴールネットを揺らす。 ▽まずは13分、左サイドでボールを持ったイニエスタが絶妙な浮き球のパスをボックス左付近に走り込むアルバに通す。これをアルバが抑えの利いたダイレクトクロスで中に入れると、中央に走り込んだメッシが左足ボレーで合わせ、GKの手を弾いたボールがゴール右隅に吸い込まれる。続く15分には右サイドからドリブルで内へ切り込んだメッシが斜めのパスをアルバへ通すと、再びアルバからのダイレクトの折り返しをメッシが左足ダイレクトで流し込んだ。 ▽アルバとメッシの連係プレーで2戦合計スコアを3-1としたバルセロナは、その後も鮮やかな連係から再三の決定機を創出。メッシとアルバ、イニエスタが絶妙なコンビネーションで相手守備を崩すと、虎視眈々とゴールを狙うスアレスがフィニッシュに顔を出していく。 ▽すると28分、相手陣内中央でパスを受けたメッシが左サイドのスペースにトップスピードで走り込むアルバに絶妙な斜めのパスを送り出すと、中途半端に飛び出したGKより先にパスに反応したアルバが無人のゴールへ流し込み、3点目を奪取。さらに31分には前線からの連動したハイプレスでシストのバックパスのミスを誘うと、ゴール前でカットしたスアレスが冷静に決めて4点目を奪った。 ▽前半45分で試合の大勢が決したことで、後半は互いに今週末のリーグ戦を睨んだ戦いとなる。逆転突破が絶望的なセルタはアスパスとヴァスの主力2選手を前半終了時に下げてマキシ・ゴメス、ラドヤを投入。一方、バルセロナはピケを下げてハーフタイム明けにヴェルメーレン、立ち上がりの60分付近にメッシとイニエスタを下げてデンベレ、アルナイスの若手アタッカー2人を投入する。 ▽後半はバルセロナがペースを落としたことで、セルタがゴール前でフィニッシュに絡む場面も増えていく。だが、セメドの身体を張ったシュートブロックなどで失点は許さない。 ▽後半半ばから終盤にかけては拮抗した展開が続く。その中でアピールしたいデンベレが見事な個人技で突破を見せれば、アルナイスも巧みな飛び出しからサイドネットを叩くシュートでコパ4戦連発に迫るなど、スタンドを沸かせるホームチーム。試合終了間際の87分にはデンベレの右CKをゴール前でドフリーのラキティッチが頭で合わせ、この日のゴールショーを締めくくる5点目を奪取。メッシとアルバの超絶連係などで5発大勝のバルセロナが、大会4連覇に向けてまずは準々決勝進出を決めた。 2018.01.12 07:22 Fri
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