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メッシ、「史上最高の選手」という称号に興味なし...「自分自身を超えたい」

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、「史上最高の選手」という称号に興味がないようだ。バルセロナで幾度となく奪冠を経験してきたメッシ。だがアルゼンチン代表では、ここまでのところ主要タイトル獲得に恵まれていない。メッシはアルゼンチン『TyC Sports』で以下のように話している。「僕は史上最高の選手になることに興味を抱いていない。そうなろうとしたこともない。1番にも、2番にも、3番にも、4番にもね」「僕はシーズンが始まるたびに、自分自身を超えることを考える。常にピッチですべてを出し尽くし、自分やチームメートのために最大限の力を発揮する。史上最高の選手の選手になったとしても、僕は何も変わらない」レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとの競争に関しては、次のように述べている。「僕は誰とも争わない。戦う相手は自分だ。史上最高の選手になるためにプレーしているわけじゃない。毎年、自分自身を乗り越えて、タイトルを勝ち取るためにプレーしている。キャリアを終えた時に、できるだけ多くのタイトルを獲得していたい」「もちろん、代表でタイトルを獲得できたらいい。ここまで獲得できていないからね。だけど、クリスティアーノとの競争が刺激になることはないよ。レアル・マドリーのタイトル数は刺激になるけれどね」提供:goal.com 2018.05.16 23:01 Wed
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メッシの凄みって? 本田圭佑の独自視点 「ミス後の振る舞い」

▽パチューカに所属する日本代表FW本田圭佑が今まで対戦した中で1番凄かった選手として、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの名前を挙げた。 ▽16日に表参道ヒルズで行われたスイスの高級腕時計ブランド『ウブロ』のイベントに登場した本田は、パチューカでの1年を振り返りつつ、近年のフットボール界におけるトップに君臨するメッシの凄みを独自の視点で語った。 「メキシコ行きはチャレンジだった。ミランでの挑戦で少し吹っ切れたというか、これまでと違うアプローチでプレーしてみた。攻撃面に集中しようと。僕自身、ドリブルは得意じゃないけど、ボールを運ぶ作業は得意。やってみないと、(4人抜きのゴール)ああゆうプレーはできない。この1年の挑戦は、僕にとって良かったシーンがいくつもあった」 「(今まで対戦した中で1番凄かった選手?) いっぱいいる。1人選ぶならメッシ。攻撃の選手なので挙げた。ドリブルやボールコントロールがフォーカスされがちだけど、実際、彼も結構ボールロストをしている」 「でも、僕が彼を凄いと思うところは、ピッチでの振る舞い。クリスティアーノ・ロナウドもそうだし、 一緒にプレーしたカカ、フェルナンド・トーレス、(マリオ・)バロテッリといった彼らも、自信に満ち溢れている。メッシも彼らもミスした後の姿勢は明らかにほかの選手と違う」 2018.05.16 17:10 Wed
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ベイル、市場評価額でイスコ&アセンシオに抜かれる

▽レアル・マドリーのウェールズ代表MFガレス・ベイル(28)の市場評価額が、下落している。移籍市場を網羅する『Transfermarkt.com』の数値を基に、スペイン『アス』が報じた。 ▽ベイルは、2013年夏に1億100万ユーロ(現在のレートで約132億円)の移籍金でトッテナムからレアル・マドリーに移籍。将来のエースと目され、初年度には公式戦44試合22ゴール19アシストの活躍を披露した。しかし、度重なる負傷により徐々にジネディーヌ・ジダン監督の信頼を失うと、今シーズンはここまで公式戦37試合18ゴール8アシストに留まっている。 ▽『Transfermarkt.com』によると、ベイルの現在の市場価格は7000万ユーロ(約91億4000万円)。ピークを迎えていた2016年夏の8000万ユーロ(約104億円)から大きく下がり、ともに7500万ユーロ(約97億9000万円)と試算されているチームメイトのスペイン代表MFイスコ(26)、FWマルコ・アセンシオ(22)に抜かれることとなった。 ▽2013年にマラガ加入したイスコの移籍金が3500万ユーロ(約45億7000万円)、2014年にマジョルカから加入したアセンシオの移籍金が500万ユーロ(約6億5000万円)であったことを考えると、マドリーのアタッカー陣でどの選手がインパクトを残しているかは明白かもしれない。 2018.05.16 15:45 Wed
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イニエスタ、バルサ退団の理由を明かす「自分に嘘をつきたくない」

バルセロナに所属するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、同クラブを退団する理由を明かしている。今季限りでのバルセロナ退団を発表しているイニエスタ。同選手に対しては日本のヴィッセル神戸や中国、カタール、オーストラリアの複数クラブが関心を寄せていたが、移籍先候補は日本と中国に絞られたとみられている。イニエスタはスペインのラジオ局『オンダ・セロ』で「僕はバルセロナを去る。そうすべきだと感じている。これがタイミングだ」と語り、次のように続けている。「この前公式会見で話した通りだ。フィジカルのレベル、メンタルのレベルでこのチームに値するものを与えるのが難しくなってきた。すべての面でね。すごく心が痛むけど、このクラブが要求することを理解しているつもりだ。クラブにとって、僕にとって、最も誠実な決断だ」「僕はこのクラブで、居心地の悪い状況に置かれたくない。時間は僕の敵になる。このクラブの要求するものを与えられなくなった。永遠に続けばいいと思っていたよ。でも、クラブに対しても、自分に対しても、嘘はつきたくないんだ」提供:goal.com 2018.05.16 09:30 Wed
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マドリーに朗報! C・ロナウド&カルバハルが練習復帰

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと、スペイン代表DFダニエル・カルバハルが15日の全体練習に復帰した。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽C・ロナウドは6日に行われたリーガエスパニョーラ第36節のバルセロナ戦で足首をねん挫。その影響で9日のセビージャ戦、12日のセルタ戦を欠場していた。 ▽一方のカルバハルは、4月25日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝1stレグのバイエルン戦でハムストリングを負傷。これまでCL決勝を目途にフィットネス・プログラムを消化していることが伝えられていた。 ▽レアル・マドリーは、19日にリーガエスパニョーラ最終節でビジャレアルと対戦。その後、26日にチャンピオンズリーグ決勝のリバプール戦を迎える。 2018.05.16 09:15 Wed
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“イニエスタよ永遠に”バルセロナが特別ユニ作成!

▽バルセロナが、今シーズン限りで退団するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタに最大限の感謝を伝えている。スペイン『アス』が報じた。 ▽育成年代からバルセロナに所属するイニエスタは、今シーズンを最後に愛するクラブのシャツを脱ぐ決断を下した。公式戦通算674試合に出場した男の退団に世界中のファンが惜しむ声を上げており、20日に控えたカンプ・ノウ開催のリーガエスパニョーラ最終節レアル・ソシエダ戦を複雑な心境で待っている。 ▽そういったセンチメンタルな感情が渦巻く中、バルセロナは特別なユニフォームを作成。そのユニフォームは背中にイニエスタの番号である「8」の数字が刻まれた何の変哲もないものだが、唯一普通でない部分は一か所、その数字が横に倒され「∞」になっているという点だ。 ▽これには、バルセロナからの“イニエスタよ永遠に”というメッセージを込められている。今シーズンのリーガエスパニョーラ最終節、通算675試合目に出場する偉大な男の姿は、サッカーファンの心の中に永遠に残ることだろう。 2018.05.15 22:10 Tue
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元アトレティコFWフォルラン、グリーズマンのバルサ移籍に「不平を漏らすのは偽善」

元アトレティコ・マドリーFWディエゴ・フォルランが、同クラブFWアントワーヌ・グリーズマンのバルセロナ移籍の可能性について言及している。ヨーロッパリーグ優勝に貢献し、自身もゴールデンシュー(欧州得点王)を受賞するなど、アトレティコで確かな足跡を残したフォルラン。現在、香港の傑志に在籍する同選手は、スペイン『オンダ・セロ』とのインタビューで、アトレティコの現エースのバルセロナ移籍報道について見解を述べた。フォルランは、もしグリーズマンが実際にバルセロナに移籍するとしても、自身を含めたアトレティコファンが不満を言うことはできないと主張する。その理由として、アトレティコもレアル・ソシエダからグリーズマンを引き抜いたことを挙げた。「僕たちアトレティコも、グリーズマンがレアル・ソシエダでプレーしていたときに同じことをしたんだよ。もし、バルサが彼の獲得を望んでいるとして、僕たちが不平を漏らすのは偽善的なこととなる。移籍するとして、そのときの振る舞い方はまた別のことになるが……」「例えば、より高い給料を支払う会社からオファーを受けたとして、自分の会社に残るのかい? 選手だって同じだ。それにアトレティコはアグエロ、ファルカオ、ジエゴ・コスタを手放してきたが、その代わりとなる選手がやってきた。クラブよりも上に位置する選手なんていないんだよ」提供:goal.com 2018.05.15 01:34 Tue
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バルセロナの無敗優勝を阻止したレバンテ監督「リスク引き受け、前に出ることをあきらめなかった」

13日のリーガ・エスパニョーラ第37節、レバンテは本拠地シウター・デ・バレンシアでのバルセロナ戦を5−4で制した。パコ・ロペス監督は、バルセロナの無敗優勝を阻止する大金星に大きな満足感を得ているようだ。スペイン『アス』が報じている。今季途中にレバンテ監督に就任すると、チームを上昇気流に乗せて1部残留に導いたP・ロペス監督。シウター・デ・バレンシアでは指揮官就任後4試合で全勝を収めていたが、バルセロナ相手でもその強さは変わらなかった。同指揮官は試合後、この勝利の感想について次のように述べている。「どう説明すればいいのか分からない。ロッカールームの選手たちの様子を見れば、幸福感を得られる。2カ月前の状況と比較して、人々はこのチームを楽しんでくれている。このような立ち直り方ができるなんて、感動的だし、誇り高いよ」「ロッカールームには団結が存在している。このチームの喜びと期待がどれだけ膨れ上がっているのかが、もう一度認められたんだよ」またバルセロナにどのように立ち向かったのかを問われると、次のように返答している。「彼らには強力なタレントがあり、どのようなことでも起こり得ることは理解していた。そうしたチームと対戦するときには、リスクを引き受けなくてはならない。私たちは勇敢であろうとして、前に出ることをあきらめなかった」「私たちは何よりも、良質なスペクタクルのために勝利を目指した。実際、それを獲得できたわけだ」提供:goal.com 2018.05.15 00:50 Tue
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バルサ、グリーズマン加入で総額600億円&今季128得点の強力攻撃陣誕生へ

アトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリーズマン獲得を目指しているとされるバルセロナだが、実際に獲得を実現すれば強力無比な攻撃陣を揃えることになる。選手手本人と移籍に関して合意に至っていることが報じられるなど、アトレティコのエース獲得に近づいているとみられるバルセロナ。FWリオネル・メッシ(今季53試合45得点)、FWルイス・スアレス(50試合31得点)、MFフィリペ・コウチーニョ(リヴァプール在籍時代含めて46試合21得点)、FWウスマン・デンベレ(22試合4得点)と、今現在も強力な点取り屋たちを揃える同チームだが、そこにグリーズマン(47試合27得点)が加われば、今季に合計で128得点を記録している5選手を擁することになる。これだけ豪華な選手たちが揃うとなると、もちろん獲得金額も桁外れだ。バルセロナはルイス・スアレス(移籍金8100万ユーロ)、デンベレ(1億2000万ユーロ)、コウチーニョ(1億6000万ユーロ)と、下部組織出身のメッシ以外の選手たちを他クラブから獲得してきたが、グリーズマンの契約解除金1億ユーロを実際にアトレティコに支払うとすれば、合計4億6100万ユーロ(約600億円)を費やすことになる。果たして、バルセロナはグリーズマンを今夏にチームに引き入れ、夢の攻撃陣を成立させるのだろうか。提供:goal.com 2018.05.14 23:29 Mon
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無敗優勝の夢破れたバルセロナ、バルベルデ「レバンテは最も勢いがあるチーム」

13日のリーガ・エスパニョーラ第37節、バルセロナは敵地シウター・デ・バレンシアでのレバンテ戦を4−5で落とし、無敗優勝の夢が絶たれた。エルネスト・バルベルデ監督は試合後、パコ・ロペス監督就任後にホームで4戦全勝を飾るなど、現在のレバンテが凄まじい勢いを持ったチームであることを強調した。スペイン『マルカ』と『アス』がエストレマドゥーラ出身指揮官のコメントを伝えている。「レバンテは現在、リーガでも最も勢いがあるチームだ」「私たちは良い形で試合を始めたが、彼らが先制点を決め、ポスト直撃のシュートも放った。そして後半開始からの10分間でさらに3ゴールを決めた。試合をギブ・アンド・テイクとしてはいけない。そうなれば運頼みとなってしまう。私たちはシーズンを通して、相手のカウンターをうまく止めてきたが、しかし今日の彼らは完璧なカウンターを3回も見せた」「レバンテの功績は称えるべきだ。今日の私たちには注意が欠け、そうなれば問題を抱えることになってしまう」守備面ではDFジェリー・ミナが穴になっていたことが指摘されるが、バルベルデ監督は同選手を擁護している。「5失点を喫すれば、守備陣が悪かったと考えられてしまう。だが、今日の彼は意思の強さを持ち、その責任を引き受けていた。悪かったとは思っていない」提供:goal.com 2018.05.14 22:40 Mon
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注目のゴールデンシュー争い…メッシの最多受賞が決定的に!

▽2017-18シーズンのゴールデンシュー争いにおいて、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの5度目となる受賞がほぼ確定した。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽ゴールデンシューとは、欧州サッカー連盟(UEFA)所属のリーグでプレーする選手の中で、1シーズンを通じて最も多くの得点を挙げた1名に贈られる賞。ゴール数にUEFAリーグランキングに基づく係数をかけたポイント数で受賞者が決定する。 ▽そのタイトルレースにおいて、メッシはリーガエスパニョーラ34得点でトップ。そのメッシのライバル筆頭として初受賞に期待が集まった2位のリバプールに属するエジプト代表MFモハメド・サラーだが、プレミアリーグ32得点に終わった。 ▽そのほか、3位のトッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケイン(30得点)、4位タイにつけるバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(29得点)も終了。残すはラツィオのイタリア代表FWチーロ・インモービレ(29得点)のみという状況だ。 ▽なお、メッシが受賞となれば、2シーズン連続5度目。5度目の受賞は、4度の受賞で並ぶレアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを抜いて最多単独トップとなる。 2018.05.14 14:30 Mon
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ヴェルメーレン、W杯出場に黄色信号…レバンテ戦で右ハムストリング負傷

▽バルセロナに所属するベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンにロシア・ワールドカップ(W杯)不出場の可能性が浮上した。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽ヴェルメーレンは、13日に行われたリーガエスパニョーラ第37節のレバンテ戦に先発。しかし、30分にスペイン代表DFジェラール・ピケとの交代を余儀なくされている。 ▽バルセロナは同日にツイッター(@FCBarcelona)でヴェルメーレンの負傷状況として、右足のハムストリング負傷を報告。今後の検査で程度が明らかにされる見込みだという。 ▽ベルギー代表のW杯出場は、今夏のロシア大会で2大会連続13回目。32歳のヴェルメーレンにとっても代表キャリアにおける集大成の大会とも言えるが、果たして…。 2018.05.14 10:30 Mon
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イニエスタ、バルセロナ選手として残すのはあと1試合「そのときが近づくほど難しくなる」

3日のリーガエスパニョーラ第37節、バルセロナは敵地シウター・デ・バレンシアでのレバンテ戦を4−5で落とした。今季限りで同クラブを退団することが決定しているMFアンドレス・イニエスタは試合後、無敗優勝の夢が断たれたことへの落胆を口にしている。スペイン代表MFは同国『Beinスポーツ』とのインタビューで次のようにコメントした。「1-2までは逆転できたが、後半の点差(1-5)がとても難しくしてしまった。無敗優勝という記録を達成できなくて残念だ」「無敗優勝まであと2試合まで迫り、僕たちは大きな期待を抱えていた。でも良い試合にはできなかったし、レバンテがとても素晴らしいチームであることを示したね」2010年南アフリカ・ワールドカップでスペイン代表を優勝に導き、同国の各スタジアムで喝采を受けてきたイニエスタ。バルセロナ退団決定後にはこれまで以上の称賛を受け、この試合で途中交代する際にも、レバンテのファンはスタンディングオベーションでもってスペイン生ける伝説を称えている。「人々の愛情と敬意に感謝をしている。もうすぐ、バルセロナで過ごす日々は終えることになるけど、そのときが近づくほどに難しくなるね。この瞬間を最大限味わおうと思う」次節、本拠地カンプ・ノウでのレアル・ソシエダ戦は、イニエスタがバルセロナの選手として最後に臨む試合だ。「最後の試合だし、人々は今季のチームに別れを告げることを望んでいるはずだ。これだけ長い間バルセロナにいたわけだし、美しい思い出になることを期待している」提供:goal.com 2018.05.14 09:35 Mon
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無敗優勝の夢潰えたバルセロナ…ブスケッツ「この敗戦で今季の功績が消えるわけじゃない」

13日のリーガエスパニョーラ第37節、バルセロナは敵地シウター・デ・バレンシアでのレバンテ戦を4−5で落とし、無敗優勝の夢が絶たれた。MFセルヒオ・ブスケッツは試合後、この敗戦によってリーガ&コパ・デル・レイの二冠達成が陰るわけではないことを強調した。ブスケッツはスペイン『Beinスポーツ』とのフラッシュインタビューで、次のようにコメントしている。「負けたことは悲しい。僕たちは無敗を貫いたままリーガを終えたかった。でも、今季にバルサが成し遂げたこと、つまり二冠達成という功績がこの敗戦で消えるわけじゃない」「僕たちにはリーガ王者になれたという後味が残っている。とても誇らしいことだよ」バルセロナはこの試合で一時1−5とされながら、1点差まで迫った。「5失点は大き過ぎる。5ゴールを奪われれば、勝つことはとても難しい。でもポジティブだったのは、チームがその後にリアクションを見せたことだ」バルセロナはリーガ最終節で、本拠地カンプ・ノウにレアル・ソシエダを迎える。「いつも通り勝利を目指して試合に臨む。リーガ優勝を僕たちのファンと祝い、そしてイニエスタに別れを告げなければならない」提供:goal.com 2018.05.14 08:20 Mon
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メッシ不在のバルサが格下レバンテに打ち負けて今季初黒星…400日・44戦ぶりのリーガ敗戦で無敗優勝の夢潰える…《リーガエスパニョーラ》

▽バルセロナは13日、敵地で行われたリーガエスパニョーラ第37節でレバンテと対戦し、4-5で敗戦した。 ▽ミッドウィークに行われたビジャレアル戦を5-1で快勝したバルセロナは無敗優勝に向けてまた一歩前進。今季のアウェイ最終戦となる今節はすでに残留が決定している16位のレバンテと激突した。ビジャレアル戦からは先発5人を変更。GKにテア・シュテーゲン、ジョルディ・アルバが復帰。また、ピケに代わってミナがヴェルメーレンとセンターバックに入った。中盤はパウリーニョに代わってラキティッチ、前線は招集外のメッシに代わってスアレスが復帰し、コウチーニョとデンベレと3トップを組んだ。 ▽立ち上がりからイニエスタ、コウチーニョを起点に相手を押し込んでいくバルセロナ。しかし、9分にはペナルティアーク付近でボールを受けたホセ・モラレスに急加速で左に持ち出されると、DFミナが完全に振り切られてゴール左ライン際で高速クロスを許す。これをゴール前に詰めたE・ボアテングに合わせられると、クロスバーを叩いたボールがネットに吸い込まれた。 ▽格下相手に先制を許す苦しい入りとなったバルセロナだが、直後の11分にも相手のスピードのある仕掛けからボックス左でフリーのバルディにクロスバー直撃のシュートを許すなど、控えセンターバックコンビが相手の攻撃を抑えきれない。 ▽その後は徐々に相手陣内深くでプレーする時間を増やしていくが、最後の場面で精度を欠く。28分にはスプリントした際にハムストリングを痛めたヴェルメーレンがプレー続行不可能となり、ピケが慌ててピッチサイドで交代の準備を進める。すると30分、1人少ない状況で守備のオーガナイズを欠いたバルセロナはラキティッチとブスケッツがルキッチにあっさりとゴール前への侵入を許し、こぼれ球に反応したボアテングにGKテア・シュテーゲンがかわされて無人のゴールへシュートを流し込まれた。 ▽メッシ不在の中で2点のビハインドを負ったバルセロナだったが、コウチーニョが重い空気を振り払う。38分、2失点目の直後に投入されたピケがドリブルでボックス付近までボールを運ぶ。ここからスアレスを経由したボールがコウチーニョに繋がると、コウチーニョが右から中央にカットインして放った強烈なシュートが相手DFにディフレクトしてコースが変わりゴール中央に突き刺さった。 ▽コウチーニョのゴールで点差を縮めて後半を迎えたバルセロナだったが、ハーフタイムで守備面を修正できなかったチームはここからまさかの連続失点を喫する。後半開始30秒過ぎに相手ボランチに簡単に縦パスを許すと、右に流れたボアテングにつり出されたDFミナが空けたスペースに入り込んだカンパーニャにフリーのバルディに繋がれると、ペナルティアーク付近から強烈な右足のミドルシュートを突き刺される。 ▽さらに49分には最終ラインでピケが競り負けたボールに抜け出した左サイドのルナに回収されると、フリーでボックス右に走り込むボアテングにすかさずスルーパスを通されてボアテングにハットトリックを献上。続く56分には相手のロングカウンターからロジェールの斜めのスルーパスに抜け出したボックス右のバルディにこの試合2点目を許し、今季公式戦最多の5失点目を喫した。 ▽格下相手に悪夢のような展開を強いられたバルセロナだが、ここから王者の意地を見せる。59分、ボックス右でデンベレが入れた低いクロスがDFに当たってゴール前にこぼれると、これをコウチーニョが豪快に蹴り込む。 ▽この直後、イニエスタとデンベレを下げてデニス・スアレス、パコ・アルカセルの2枚替えで攻勢を強めるアウェイチームは64分にFKの二次攻撃から右サイドのブスケッツがペナルティアーク付近のコウチーニョに折り返すと、ブラジル代表MFが見事なダイレクトシュートで突き刺し、ボアテングに続きハットトリックを達成。さらに71分には左CKの場面でブスケッツがボアテングにアフターチャージを受けてPKを獲得。これをキッカーのスアレスが冷静に決めて瞬く間に点差を1点に縮めた。 ▽試合終了まで20分を残して1点差になったことで、ここから一気にバルセロナが同点、逆転に持っていく可能性が高まるも、試合はここからこう着状態に。何とかあと1点を奪いたいバルセロナはコウチーニョやスアレスが幾度か際どい場面を作り出すが、最後の場面で決め切れない。試合終盤にはミナとピケを前線に上げて決死のパワープレーを仕掛けるが、これも実らず。試合はこのまま4-5でタイムアップ。 ▽メッシ不在の中で臨んだ格下相手のアウェイゲームで自慢の堅守崩壊で打ち負けたバルセロナは痛恨の今季リーガ初黒星。昨年4月8日のマラガ戦以来、400日ぶり44戦ぶりの敗戦となったバルセロナは、38試合制で初の無敗優勝の夢が潰えることになった。 2018.05.14 05:50 Mon
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EL決勝前にも全力を尽くすアトレティコ、シメオネ「それ以外の競い方なんて知らない」

12日のリーガ・エスパニョーラ第37節、アトレティコ・マドリーは敵地コリセウム・アルフォンソ・ペレスでのヘタフェ戦を1−0で制した。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、ヨーロッパリーグ(EL)決勝マルセイユ戦直前にも、チームがこの試合だけに集中していたことに満足感を表している。16日にEL決勝に臨むアトレティコだが、陣容が少数であることを最大の理由として、このヘタフェ戦でもほぼ主力選手を起用。シメオネ監督は、アトレティコが目前の試合だけに集中するチームであることを今一度強調し、その姿勢をしっかりと示したことを喜んでいる。「私たちの頭の中には、いつも通りリーガの試合に敬意を持つことしかなった。それ以外の競い方なんて知らないのさ」「私たちはとても良い感覚でここを後にする。なぜならば、チームはこの試合以外のすべてのことを後回しにして、自分たちの在り方を尊重したからだ。そう、私たちはパルティード・ア・パルティード(試合から試合へ、一試合ずつ)で進んでいくんだよ」アトレティコはこの試合で、MFコケをトップ下とする中盤ダイアモンドの4−4−2を採用。7分にコケを起点とした展開から、同選手自身が決勝ゴールを決めた。「序盤、私たちはコケをトップ下として相手を驚かすことに成功した。彼らの守備の規律を崩すことができたね。チームは前半を素晴らしいものとしたよ」「コケのトップ下はEL決勝でも有用なものとなるか? 今季の私たちは、必要に応じてあらゆるシステムを使用してきた。ヘタフェはサイドの守備がとても素晴らしく、だから背後を突くことが良策となった。コケはその役割を完璧に理解していいたよ」また後半には、GKヤン・オブラクがヘタフェのPKをストップし、チームの完封勝利に貢献している。「ヤンが自チームにいることをうれしく思う。彼は期待を抱きながらアトレティコに加入したが、出場機会を得るまでには時間がかかった。そして現在は、世界最高のGKの一人として君臨している。これからも私たちと一緒にいて、幸せであり続けることを願っている」提供:goal.com 2018.05.13 23:50 Sun
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離れて気づいた友の偉大さ…ネイマールがメッシとスアレスを恋しがる

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが“M”と“S”と共闘した日々を恋しがった。 ▽“M”と“S”とは、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスだ。ネイマールは、昨夏にPSG行きを決意するまで、バルセロナが誇ったアタッカー陣“MSN”の一角としてプレー。強烈なインパクトを残した。 ▽イギリス『Squawka』によれば、元鹿島アントラーズでブラジル代表のレジェンドであるジーコ氏が開設する動画共有サイト『YouTube』のチャンネルに登場したネイマールは、メッシとスアレスとの思い出を次のように振り返ったという。 「僕らの関係は素晴らしいものだった。毎日が喜びに溢れていたよ」 「僕がドリブルで何人を抜き去り、パスをした試合があって、メッシも次のプレーで同じことをした。そして、スアレスも続いたんだけど、彼はバックパスをしたんだ」 「それを見た僕ら(ネイマールとメッシ)は彼を笑ったよ。誰かが続けられなかったりしたら笑い合うぐらいに、僕らは親密な関係だった」 「ロッカールームに戻ると、彼(スアレス)がこう話してきた。『お前のドリブルを見て、同じことをやってやろうと思ったんだけど』ってね」 2018.05.13 17:30 Sun
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ドラマ制作だけじゃない!? C・ロナウド、アニメにも関わる

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、新アニメシリーズの制作に向けてアニメーション会社Graphic India、マーケティング会社のVMSコミュニケーションズとパートナーシップを組んだようだ。『ESPN』が伝えている。 ▽今回発表されたのはC・ロナウドに似させたスーパーヒーローが主人公の「ストライカーフォース7」というアニメシリーズ。C・ロナウド自身も制作に関与するようだ。 ▽そのC・ロナウドは、「僕は常にスーパーヒーローのファンだった。そして、今回新しいアニメシリーズの制作にかかわれることに興奮している。フットボールが世界中の文化や人々をつなげるのと同じように、このアニメ、ヒーローにも同じことができると思っている」と語っている。 ▽C・ロナウドは最近、Facebookの動画サービス「Facebook Watch」にて配信されるサッカードラマ番組のエグゼクティブプロデューサーを務めることになったことがスペイン『マルカ』によって伝えられていた。 2018.05.13 14:22 Sun
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セルタ戦で2得点のベイル、スペインメディア「これがベルナベウで受ける最後の拍手に?」

12日のリーガエスパニョーラ第37節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのセルタ戦で6−0の大勝を収めた。MFガレス・ベイルにとっては、同スタジアムでプレーする最後の一戦になったのかもしれない。レアル・マドリーににとって、ベルナベウで戦う今季最後の試合となったセルタ戦。ベイルは13分にMFルカ・モドリッチのスルーパスからチームの先制点を決め、さらに31分には右サイドからペナルティーエリア内に切れ込んで2点目もマークした。ジダン監督は71分にベイルを下げ、代わりにMFルーカス・バスケスを投入。ベルナベウの観客は、活躍したベイルに対して惜しみない拍手を送っている。スペイン『マルカ』は、この場面を「ベイルに対してベルナベウの最後の拍手?」との見出しで紹介。「この夏次第では、ベイルがベルナベウでプレーする最後の時間になるだろう」との見解を示している。レアル・マドリーは今夏にパリ・サンジェルマンFWネイマールを獲得することを目指しており、約3億ユーロとも移籍金を捻出するためにベイルを売却する方針とされている。提供:goal.com 2018.05.13 07:55 Sun
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ベイル&イスコのゴラッソでマドリーが圧巻のゴールショー! ホーム最終戦を6-0の大勝で飾る《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第37節、レアル・マドリーvsセルタが12日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが6-0で圧勝した。 ▽ミッドウィークに行われたセビージャ戦を2-3で落とした3位マドリーが、12位セルタを迎えた今季ホーム最終戦。今月26日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝リバプール戦を控えるマドリーは、セビージャ戦から先発7人を変更。招集外のクリスティアーノ・ロナウド、セルヒオ・ラモス、カルバハルを除く主力を復帰させ、前線はイスコ、ベイル、ベンゼマのトリオとなった。 ▽今季最後のホームゲームで気迫を見せるマドリーが序盤からセルタに牙を剥く。13分、GKケイロル・ナバスのフィードを中央で収めたモドリッチが絶妙なスルーパスを右サイドのベイルに通すと、カットインしたベイルが冷静にGKとの一対一を制した。 ▽ベイルのリーガ3試合連続ゴールで先制に成功したマドリーは直後の17分にあわやPK、同点ゴールという場面を招くが、ここはノーファウルの判定とヴァスのゴールがオフサイドの判定で取り消しとなり、事なきを得る。 ▽すると、ここから一気に攻勢を強めていく。30分、自陣中央のイスコから絶妙なフィードが右サイドのスペースに走り込むベイルに通ると、ウェールズ代表MFはボックス手前右から見事な切り返しでDFを振り切って中に切り込むと、角度のないところから強烈な左足のシュートをファーポストに突き刺すゴラッソでドブレテを達成。 ▽さらに、直後の32分には高い位置でのボール奪取からボックス手前左でクロースからパスを受けたイスコが中央に切り込みながらの見事な右足のコントロールシュートをファーポストに流し込み、こちらもゴラッソで復帰戦を自らのゴールで祝った。 ▽前半の3ゴールで試合を決めたマドリーだが、後半も積極的にゴールを目指す。52分、ベンゼマのスルーパスに抜け出したアクラフ・ハキミがゴール右から冷静に流し込み、後半最初のゴールを決めた。 ▽この4点目で完全に乗ったマドリーはその後もハットトリックを狙うベイル、ベンゼマらが果敢な仕掛けから5点目に迫る。その一方で、CL決勝に向けてコンディション調整を優先したいジダン監督は64分にイスコ、ベンゼマを下げてアセンシオ、マジョラルを同時投入。さらに、71分には殊勲のベイルに代えてルーカス・バスケスをピッチに送り出した。 ▽その後、74分にアセンシオのクロスから相手のオウンゴールを誘いマニータを達成したマドリーは81分、右サイドに抜け出したモドリッチからの折り返しをゴール前のマジョラルが収めてファーのクロースに流すと、ドイツ代表MFがこの日のゴールショーを締めくくる6点目を流し込んだ。 ▽そして、苦しんだ今季のリーガを払拭する6-0の圧勝でホーム最終戦を飾ったマドリーは、敵地でビジャレアルとのリーガ最終節を戦った後、今季最大のビッグマッチであるCLファイナルに挑む。 2018.05.13 05:50 Sun
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白熱のセビージャ・ダービーはドロー! ベティス&ビジャレアルのELストレートイン、セビージャのEL出場権獲得が確定《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第37節、ベティスvsセビージャが12日にエスタディオ・ベニート・ビジャマリンで行われ、2-2のドローに終わった。 ▽6位ビジャレアル(勝ち点57)と7位セビージャ(勝ち点54)による、今季2度目のセビージャ・ダービー。前節、アスレティック・ビルバオに0-2で敗れ、8試合ぶりの黒星を喫したベティスはわずかながら残されていたトップ4フィニッシュの夢が完全に潰えると共に、ヨーロッパリーグ(EL)ストレートインもお預けに。 ▽一方、モンテッラ前監督解任でカパロス暫定監督の下で今季残り試合を戦うセビージャは新体制に以降してからレアル・ソシエダ、レアル・マドリーに2連勝と復調気配が漂う。中2日、敵地でのダービーに向けてはマドリー戦から先発6人を変更。ロケ・メサやバネガ、ノリート、サンドロ・ラミレスが起用された。 ▽ベティコが熱狂的な雰囲気を作り出したベニート・ビジャマリンでのダービーは早い時間帯にスコアが動く。5分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でキッカーのホアキンがクロスを入れると、ニアに飛び込んだバルトラが頭でフリックしてゴール右隅に流し込んだ。 ▽早い時間帯に先制を許したセビージャはすぐさま反撃を開始。ボールを保持して後方から丁寧に繋ぐ相手に対してプレッシャーをかけながら、カウンターからチャンスを窺う。ノリートやバネガ、サラビアとボックス付近で幾度かシュートまで持ち込むが、崩し切るまでには至らない。その後はダービーらしい球際でバチバチやり合う展開が続く中、互いにカードが増えていくも前半はこのままベティスリードで終了した。 ▽迎えた後半、前半終了間際にメルカドに代えてイェデル、ハーフタイム明けにサラビアを下げてラユンと2枚のカードを切っていくセビージャ。対するベティスもグアルダードを下げて後半頭からブデブスをピッチに送り込む。 ▽後半立ち上がりの48分にボックス左に持ち込んだノリートのシュートで最初のチャンスを作ったセビージャはやや幸運な形から同点に追いつく。57分、ボックス左に抜け出したイェデルがゴールライン際で何とかボールを残すと、この場面でベティス守備陣が同選手のハンドとセルフジャッジして気を抜くと、イェデルの折り返しがDFに当たってゴール方向にこぼれると、これに反応したイェデルが押し込んだ。 ▽一瞬の隙から追いつかれたベティスだが、直後の61分に絶好機。右サイドから切り込んだブデブスのパスをボックス左のホアキンが絶妙なワンタッチでゴール右フリーのロレンに繋ぐ。だが、ロレンはシュートをもたつき相手DFにブロックされる。 ▽その後は再び拮抗した展開に陥るが、セビージャがセットプレーから逆転に成功。79分、バネガの右CKをニアのイェデルが右足でフリックすると、ゴール前のケアーが冷静に右足で蹴り込んだ。 ▽ホームで逆転を許したベティスだったが、先ほど絶好機を逸したロレンが名誉挽回の一撃を決める。81分、右サイドのバラガンからのアーリークロスをスライディングシュートで合わすと、GKが弾いたボールを体制を崩しながら何とか押し込んだ。最後まで勝ち越しゴールを目指して攻め合った両者だったが、試合はこのまま2-2でタイムアップを迎えた。 ▽なお、同時刻開催の試合で8位ヘタフェが敗れ、6位ビジャレアルが勝利したため、ベティスとビジャレアルのELストレートイン並びに7位が確定したセビージャのEL予選3回戦からの出場が決定している。 2018.05.13 04:45 Sun
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乾の起点から先制弾のエイバルがホーム最終戦を白星で飾る!《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表MF乾貴士の所属するエイバルは12日、リーガエスパニョーラ第37節でラス・パルマスと対戦し、1-0で勝利した。乾はフル出場した。 ▽前節3試合ぶりの白星を飾ったエイバルと10位エイバル(勝ち点47)が、降格の決まっている19位ラス・パルマス(勝ち点22)をホームに迎えた一戦。 ▽今季限りでの退団を明言した乾を[4-2-3-1]の左サイドMFで先発起用したエイバルは、5分に先制する。乾のスルーパスでゴール前に抜け出したオレジャーナが相手GKを引き付けてラストパス。これをシャルレスが無人のゴールに流し込んだ。 ▽幸先よく先制したエイバルだが、7分にアクシデントが発生。右足を痛めたパペ・ディオプがピッチに倒れ込むとプレー続行不可能となり、担架でピッチを後に。代わって8分にエスカランテがスクランブル投入された。 ▽その後、エイバルはボールホルダーに激しくプレスをかけるラス・パルマスの守りに苦戦し、なかなか決定機を作れず。41分には、右サイドからカットインしたオレジャーナがゴールを狙うも、これは相手GKがキャッチされ、前半は1-0で終了した。 ▽後半に入っても一進一退の攻防が展開される。そんな中、ラス・パスマスは70分に決定機。敵陣でロンバンからボールを奪ったエセキエルが、ボックス右まで持ち込みシュートを放ったが、これはGKドミトロビッチが好セーブ。 ▽守護神の活躍でピンチを凌いだエイバルは、72分にオレジャーナを下げてアルビージャを投入。さらに74分にはシャルレスを下げてカパをピッチに送り出した。すると75分、エイバルは左サイドでボールを受けた乾がカットインで得意の角度まで右足でシュート。しかし、これは枠を外れた。 ▽結局、その後もスコアは動かず。乾が起点となった開始早々のゴールで逃げ切ったエイバルが、今季のホーム最終戦を勝利で飾った。そして、乾は慣れ親しんだイプルーアでの思い出を最高の形で終えた。 2018.05.13 03:40 Sun
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コケ決勝弾にオブラクPKストップのアトレティコがEL決勝に弾み! 柴崎不出場で敗戦ヘタフェはEL出場権獲得ならず…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第37節、ヘタフェvsアトレティコ・マドリーが12日にコリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われ、アウェイのアトレティコが1-0で勝利した。なお、ヘタフェのMF柴崎岳はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽逆転でのヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得を目指す8位ヘタフェ(勝ち点52)はホーム最終戦で2位アトレティコとの自治州ダービーに挑む。直近5試合で4勝1分けと絶好調のヘタフェは直近のラス・パルマス戦で5試合ぶりの出場と共にフル出場を果たした柴崎だが、今節ではベンチスタートとなった。 ▽一方、来週ミッドウィークにマルセイユとのEL決勝を控えるアトレティコだが、守護神オブラクやゴディン、コケ、グリーズマン、ジエゴ・コスタなど現状のベストメンバーで臨んだ。 ▽堅守同士のダービーだけに堅い入りが予想された中、開始8分という早い時間帯にスコアが動く。右サイドのスペースに抜け出したフアンフランがボックス右のグリーズマンに斜めのパス。これをグリーズマンがマイナスに落とすと、コケが右足のグラウンダーのシュートをゴール左隅に流し込んだ。 ▽得点力に難のあるヘタフェに対して、危なげない守りでリードを保っていくアトレティコは要所でカウンターから2点目に迫る。26分にはグリーズマンの斜めのスルーパスに抜け出したジエゴ・コスタがボックス内でGKと一対一になるが、ここは相手GKグアイタのビッグセーブに遭う。その後はヘタフェの激しいプレーが目立ち、EL決勝を控えるアトレティコは幾度かフアンフランやフィリペ・ルイスが削られて冷や汗をかくが、前半を1点リードで終えた。 ▽迎えた後半もクローズな展開が続く中、流れを変えたいヘタフェはアマトとフラミニを続けて下げてアンヘル、セルヒオ・モラを早い時間帯に投入。対するアトレティコはEL決勝を睨んで60分過ぎにグリーズマンとジエゴ・コスタの2トップを下げてトーレス、ガメイロの2枚替えを敢行した。 ▽この交代をキッカケに試合が動くことが期待されたものの、両チームの攻撃陣は互いの堅守を上回ることができず、なかなかフィニッシュまで持ち込めない。そのため、70分過ぎにはアトレティコがコレア、ヘタフェがパチェコを最後の交代カードとして切る。 ▽すると、ようやく試合が動く。77分、ボックス内でアンヘルがDFゴディンに足を踏まれたとしてヘタフェにPKが与えられる。しかし、キッカーのファイルが左隅を狙ったシュートはGKオブラクの圧巻の反応に阻まれ、絶好の同点機を逃した。その後、試合終盤にかけては互いに決定機を作り合ったものの、ガメイロがGKとの一対一を外すなど、これ以上のゴールは生まれず。ヘタフェとのダービーに競り勝ったアトレティコがEL決勝に向けて弾みをつけた。一方、敗れたヘタフェは今節上位陣が揃って勝ち点を伸ばしたことで、逆転でのEL出場権獲得の可能性が潰えた。 2018.05.13 03:38 Sun
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レアル移籍希望と報じられるネイマールだが本心は?PSG来季ユニを披露して「誇り高い」

レアル・マドリー移籍を希望していることが報じられたパリ・サンジェルマン(PSG)FWネイマールだが、PSGはこのブラジル代表FWをイメージを使用して来季ユニフォームを発表。このことで、ネイマールの本心がどこにあるのかが騒がれる状況となっている。ネイマールの父親は、今夏にPSGを退団する意思があることを同クラブのナセル・アル・ケライフィ会長に伝えたと報じられる。父親をはじめとしたネイマール関係者は、レアル・マドリー移籍を実現すべく、すでに動き出しているとみられる。だがPSGは、こうした報道の流れに反して、ネイマールのイメージを通じて来季ユニフォームを発表。さらにこのブラジル代表FWは、SNSで「新しいユニフォームを着られて、みんなに喜びを与え続けることができて誇り高い」とのメッセージを発している。これによりネイマールがPSG退団ではなく、残留を望んでいるとの意見も出始めていた。だが、このネイマールのメッセージは、表面的なメッセージである可能性も指摘されている。スペイン『アス』は、ネイマールがバルセロナからPSGに移籍する直前にも、同選手がバルセロナの新ユニフォームを着て「来季に向けて誇りと前向きな気分を得られる」と語っていたことを伝えた。果たして、ネイマールの今回のメッセージは本心、それとも表面的なものなのだろうか。なおレアル・マドリーは、ネイマールの移籍金として2億6000万ユーロから3億ユーロを用意していると報じられる。提供:goal.com 2018.05.12 20:58 Sat
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乾貴士のベティス移籍は確実?エイバル同僚が「ベティスでも幸運を」と返信

乾貴士のベティス移籍は、やはり決定しているのかもしれない。エイバル同僚が「ベティスでも幸運を」とSNSに投稿している。2015年からエイバルでプレーする乾。しかし、契約満了に伴い今季終了後に3年過ごしたクラブを去ることが決定的になっている。ラ・リーガのハビエル・テバス会長も認めていることから、移籍先はベティスになることが確実視されている。そんな中、乾は自身のインスタグラムを更新。同僚アンデル・カパとの2ショット写真とともに、「アンデルありがとう! あなたの幸運を祈っている。3年間一緒にやれて楽しかった(^^) 来年からはマッチアップする事になるけど、お互い頑張ろう!! 3年間ありがとう」と投稿。チームメイトとの別れを惜しんでいる。このメッセージに対して、カパも「ありがとうアミーゴ! ベティスに行っても幸運のあらんことを。あなたにハグを」と返信。このコメントは後に消去されている。一部ベティスサポーターたちから、乾に対して「早く来てくれ!!」といった投稿が相次いでいる。チーム内でも、乾がベティスに移籍することは周知の事実となっているようだ。ロシア・ワールドカップ終了後、乾の姿はアンダルシア州で見ることになりそうだ。 提供:goal.com 2018.05.12 18:50 Sat
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【リーガエスパニョーラ第37節プレビュー】無敗バルサはレバンテ戦! セビージャ・ダービーも開催

▽先週末に行われた第36節では白熱のエル・クラシコが痛み分けのドローとなったほか、2位アトレティコ・マドリー、4位バレンシアが共に敗戦と上位陣が揃って取りこぼし。また、ミッドウィークに行われた第34節延期分の2試合ではバルセロナがビジャレアルに圧勝した一方、レアル・マドリーはセビージャに敗戦を喫した。 ▽優勝争いにチャンピオンズリーグ(CL)出場権争い、残留争いがすべて決した中、残り2試合で注目すべきは38試合制で初となる無敗優勝が懸かるバルセロナとヨーロッパリーグ(EL)出場権争いだ。 ▽10人での戦いを強いられたエル・クラシコを2-2のドローで終え、ミッドウィークに行われたビジャレアル戦も5-1の圧勝で飾ったバルセロナは、今節16位のレバンテとのアウェイゲームに臨む。戦前にはホーム最終戦のレバンテサイドから無敗優勝ストップに向けて意気込みの声が上がっているものの、すでに残留を決めている状況だけに、モチベーションの面では明らかにバルセロナに分があるはずだ。そのバルセロナではクラシコでマルセロの顔面を叩いたMFセルジ・ロベルトが4試合の出場停止で起用できないものの、それ以外に目立ったケガ人はおらず、万全の状態で臨める。注目はゴールデンブーツ獲得に向けてポールポジションに立つ今季34ゴールのFWメッシと、直近のビジャレアル戦で好パフォーマンスを披露したMFコウチーニョとMFデンベレの新加入組だ。 ▽また、6位ビジャレアル(勝ち点57)と7位セビージャ(勝ち点54)、8位ヘタフェ(勝ち点52)の3チームが残り2枠を争うEL出場権争いでは、すでに7位以内を確定している5位ベティス(勝ち点59)とセビージャによる、セビージャ・ダービーに注目が集まる。 ▽前節、アスレティック・ビルバオに0-2で敗れ、8試合ぶりの黒星を喫したベティスはわずかながら残されていたトップ4フィニッシュの夢が完全に潰えると共に、ELストレートインもお預けとなった。さらに、ミッドウィークの延期試合でセビージャが勝利したため、残り2試合での7位転落の可能性が出てきており、その場合来季はEL予選3回戦からシーズンをスタートすることになる。その意味でより重要性を増すエスタディオ・ベニート・ビジャマリンでのダービーでは勝ち点奪取が求められる。 ▽一方、モンテッラ前監督解任でカパロス暫定監督の下で今季残り試合を戦うセビージャは新体制以降してからレアル・ソシエダ、レアル・マドリーに2連勝と復調気配が漂う。しかし、前回対戦で敗れているベティス相手にシーズンダブルを許すようだと、勝ち点2差に迫るヘタフェに抜かれて最低限のノルマであるEL出場権を逃がす可能性も十分にある。そのため、中2日で敵地でのダービーといえども勇敢な戦いが求められる。 ▽ベティスの勝利に期待しつつ、逆転でのEL出場権獲得を目指すヘタフェはホーム最終戦で2位アトレティコとの自治州ダービーに挑む。前回対戦では格の違いを見せ付けられ0-2で敗戦したヘタフェだが、直近5試合では4勝1分けと絶好調だ。加えて、アトレティコは来週ミッドウィークにマルセイユとのEL決勝を控えており、大幅なターンオーバーを行う可能性が高い。そのため、勝機は十分にあるはずだ。なお、直近のラス・パルマス戦で5試合ぶりの出場と共にフル出場を果たしたMF柴崎岳としては、堅守アトレティコを相手に攻撃面で違いをみせ、日本代表のワールドカップメンバー入りに向けて最後のアピールと行きたい。 ▽また、最終節にレアル・マドリー戦を控えるビジャレアルはすでに降格が決定した18位デポルティボ のホームに乗り込む今節での勝利が必須だ。そのためにはバルセロナ戦で5失点を喫した守備面の立て直しが急務だ。また、好調を維持するFWバッカらがきっちり決定機を決めきることも必要となる。 ▽その他の注目はそれぞれ今季のホーム最終戦に臨む3位レアル・マドリーと10位エイバルの2チームの戦いだ。直近のセビージャ戦では主力を温存した結果、2-3の敗戦を喫したレアル・マドリー。今季最重要試合であるCL決勝リバプール戦を26日に控える中、ビジャレアルとの最終節では主力温存の可能性が高い。それだけにホーム最終戦となる今回のセルタ戦ではある程度主力を投入し、苦戦が続いたリーガでの戦いを良い形で締めくくりたいところだ。一方、エイバルでは2015年の加入から3年間を過ごしたイプルーアに別れを告げるMF乾貴士に注目だ。直近のジローナ戦では今季5点目を含め、3点に絡む圧巻のパフォーマンスを披露しており、守備に難のある19位ラス・パルマス相手の本拠地ラストゲームで持ち味の積極的な仕掛けやゴールで見せ場を作りたいところだ。 《リーガエスパニョーラ第37節》 ▽5/12(土) 《23:15》 レアル・ソシエダ vs レガネス 《25:30》 アラベス vs ビルバオ デポルティボ vs ビジャレアル エイバル vs ラス・パルマス ヘタフェ vs アトレティコ・マドリー ジローナ vs バレンシア ベティス vs セビージャ 《27:45》 レアル・マドリー vs セルタ ▽5/13(日) 《23:15》 エスパニョール vs マラガ 《27:45》 レバンテ vs バルセロナ 2018.05.12 18:00 Sat
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C・ロナウド、エグゼクティブプロデューサー就任でサッカードラマを制作!?

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、Facebookの動画サービス「Facebook Watch」にて配信されるサッカードラマ番組のエグゼクティブプロデューサーを務めることになったようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽このドラマはニューヨークにある学校の女性サッカーチームが、友情を通して人種や民族階級を越え、目標達成に向けて奮闘していく物語。配信時期については未定となっている。 ▽以前、イタリアメディアによるインタビューで映画制作を引退後の夢として掲げていたC・ロナウド。エグゼクティブプロデューサーを務めることになった同選手は、「僕は暇なとき、面白いテレビを観ることが好きなんだ。エグゼクティブプロデューサーを務めることはとても素晴らしい経験になる。このシリーズのテーマは価値観、挑戦、友情だ」と語っている。 2018.05.12 11:07 Sat
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ラキティッチ「ラ・リーガでの大会はヨーロッパでのものよりも厳しい」

▽バルセロナのクロアチア代表MFイバン・ラキティッチが、2冠の価値は増大も減少もしないと語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽バルセロナは今シーズン、既にリーガエスパニョーラとコパ・デル・レイで優勝が決定。チャンピオンズリーグ(CL)では敗退したものの、国内の主要タイトル総取りに加え、リーガでは無敗優勝が目前に迫っている。 ▽一方、宿敵レアル・マドリーはCL決勝に進出した以外、スペイン国内でのタイトルは奪えず。「マドリーがCL決勝で敗退した場合に国内2冠の価値が高まるのでは? 」と『beIN Sports』の取材の中で問われたラキティッチが、以下のように返答した。 「もしレアル・マドリーがチャンピオンズリーグ決勝で敗れたとしても、2冠の価値が増すことはないよ」 「増えたり、減ったりするものではないんだ」 「2冠を勝ち取るのはとても難しい。ラ・リーガでの大会はヨーロッパでのものよりも厳しいんだ」 ▽マドリーのCLの結果に関わらず、2冠の価値は変わらないと述べたラキティッチ。しかし、「ラ・リーガの大会はヨーロッパ以上」とも語ったのは、やはりマドリーを意識してのことだろう。 2018.05.11 17:15 Fri
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ビルバオがシガンダ監督との契約を今季限りで解消… リーガで14位と低迷

▽アスレティック・ビルバオは10日、ホセ・アンヘル・シガンダ監督(51)との契約を今季限りで解消することを発表した。シガンダ監督はビルバオと2019年6月30日まで契約を結んでいた。 ▽2017年5月に2年契約で古巣ビルバオの指揮官に就任したシガンダ監督だったが、リーガエスパニョーラでは36試合を消化した時点で14位とふるわず、ヨーロッパリーグではラウンド16でマルセイユに敗れていた。 ▽現役時代にオサスナとビルバオでストライカーとして活躍したスペイン代表歴のあるシガンダ氏は、リーガエスパニョーラで381試合に出場して111ゴールをマーク。監督としてはオサスナなどで指揮を執った経歴を持っていた。 2018.05.10 23:03 Thu
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CL決勝前にセビージャに敗れたレアル・マドリー、バジェホは「切り替えなくては」

レアル・マドリーDFヘスス・バジェホは、リーガ・エスパニョーラでの敗戦をチャンピオンズリーグ(CL)に引きずってはならないと主張している。マドリーは9日のリーガ第34節でセビージャと対戦して2-3で敗れた。26日にCL決勝リバプール戦を控えるマドリーにとって、暗雲が立ち込めるような内容と結果だった。バジェホは試合後、次のように話した。スペイン『EFE通信』がコメントを伝えた。「うまくいかなかった。レアル・マドリーでは、常に多くの人に見られている。ここでのプレーは、決して厄介事になどならない。切り替えて、(今後の試合で)戦わなければいけない」「いま、僕たちの目標は、リーガで2位になることだ。最後まで戦い続けるべきだよ。残り2試合に全力を尽くすことで、チャンピオンズリーグに向けて準備できる」マドリーはリーガで現在3位に位置している。2位アトレティコ・マドリーとは、勝ち点3ポイント差だ。提供:goal.com 2018.05.10 22:51 Thu
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