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クーマン、ウンスエ、バルベルデ...バルサがL・エンリケ後任の“最終”候補絞る?

先月、バルセロナのルイス・エンリケ監督は今季限りで退任する意思を表明した。クラブは現在後任人事に追われている。L・エンリケ監督の宣言により、ロベルト・フェルナンデスSD(スポーツ・ディレクター)は今季終了時までに後任監督を決めなければならなくなった。バルセロナ幹部が探しているのは、ポゼッションサッカーとポジションプレーを推敲し、攻撃的なスタイルを信奉する指揮官。L・エンリケ監督は対戦相手にとって予測不能なプレーをするためにカウンターを取り入れたが、その辺りの“処方箋”は監督のさじ加減に任せられるとみられている。新監督決定は、クラブにとっての重要事項である。新たな監督はジョゼップ・マリア・バルトメウ会長政権での最後の指揮官となる可能性が高い。さらにMFハビエル・マスチェラーノやアンドレス・イニエスタはキャリアの終盤に差し掛かり、DFジェラール・ピケ、FWルイス・スアレス、リオネル・メッシは円熟期を迎えている。今後1、2年の成績はバルセロナの将来を左右するものになるのだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』では、クラブが“最終”候補を4名に絞ったことが伝えられている。それはL・エンリケ監督の下でアシスタントコーチを務めるフアン・カルロス・ウンスエ氏、アスレティック・ビルバオのエルネスト・バルベルデ監督、レアル・ソシエダのエウセビオ・サクリスタン監督、エバートンのロナルド・クーマン監督だという。また、後任人事は今季の戦績によるところも大きい。バルセロナはリーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、コパ・デル・レイで3冠の可能性を残している。このうち2つか3つでタイトルを獲れば、現チームに深く携わるウンスエ氏がポールポジションにつく。そうでなかった場合、経験豊富な他クラブの監督にクラブは矛先を向けるようだ。提供:goal.com 2017.03.22 23:20 Wed
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バルサ、イスコ獲得に本腰か...2018年夏に移籍金ゼロで確保する狙い

バルセロナが、レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFイスコ獲得に本腰を入れ始めているという。スペイン『ムンド・デポルティボ』など複数メディアが伝えた。バルセロナのイスコへの関心は、以前から取りざたされてきた。だがここに来て、同クラブは24歳MF獲得に強気な姿勢を示している模様だ。イスコとマドリーとの現行契約は、2018年6月30日に満了する。スペインの全国紙『エル・パイス』のディエゴ・トーレス記者は、カタルーニャのラジオ局『RAC1』で、バルセロナがイスコ獲得に2000万ユーロ(約24億円)を準備していると明かしている。バルセロナの算段は、こうだ。まずイスコに関心をほのめかして、マドリーとの契約延長の可能性を排除する。そして18年夏にフリーとなったイスコを移籍金ゼロで確保し、5年契約のオファーを提示して契約期間中に2000万ユーロを“報奨金”という形でイスコに収めるというものだ。ただ、水面下で交渉が進められた場合、イスコは2017-18シーズンに厳しい状況に置かれる可能性がある。契約延長に関して「ノー」を唱え続ければ、移籍報道に困惑するサポーターからは批判を浴びる。下手をすれば、次のシーズン以降の構想から外れることでジネディーヌ・ジダン監督から“飼い殺し”にされることもあり得る。それでも、イスコは移籍を決断するのか。今後の動きに注目だ。提供:goal.com 2017.03.22 21:48 Wed
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「今ならS・ラモスとピケは同じチームでツイートできる」CBの関係を問題視しないスペイン代表指揮官

スペイン代表を率いるフレン・ロペテギ監督は、同代表のバルセロナDFジェラール・ピケとレアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスの関係性を問題視していない。スペイン代表においては、常に強いライバル関係にあるマドリーとバルセロナの選手同士の関係性が取りざたされる。今季はピケとS・ラモスが両チームのレフェリングや大逆転劇をめぐって“舌戦”を繰り返してきた。ロペテギ監督は『モビスタール・プルス』で、代表のセンターバックでコンビを組む2人について以下のように語った。「ピケとラモスとは、冗談を言いながら話し合ったよ。今は同じユニフォームを着ながら、好きなだけツイートできるぞ、とね」「彼らは(バルセロナとレアル・マドリーという)それぞれのチームを熱烈に愛している。だけどスペイン代表に合流すれば、同じチームの一員として100%を捧げてくれるよ。団結したグループを形成してくれる」提供:goal.com 2017.03.22 21:36 Wed
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アトレティコ主将ガビがグリーズマンに残留のススメ「レアルに移籍しても大差ない」

エースには、やはりチームに残ってほしいと思うものだ。アトレティコ・マドリーで主将を務めるMFガビは、FWアントワーヌ・グリーズマンに“残留のススメ”を説いている。近年著しい成長を見せ、アトレティコとフランス代表でエースの座を確立したグリーズマンだが、知名度を上げるにつれて移籍のうわさが絶えなくなった。レアル・マドリー、バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッドがアトレティコFWを狙っているとされるなか、同選手は先日「レアルやバルサへの移籍は全選手の夢だ」と語っていた。しかし、ガビは過去3年で2度チャンピオンズリーグ決勝に進出しているアトレティコに、現在レアルに匹敵する力があると主張する。「今のレアル・マドリーはアトレティコ・マドリーとそれほど変わらない」と述べ、グリーズマンに残留を勧めている。「グリーズマンはまだ若い。全世界、どのチームでもプレーできる能力が彼にはある。だけど、アトレティコ以外でプレーしている姿は想像できないね」提供:goal.com 2017.03.22 19:41 Wed
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チアゴ、バイエルンに骨を埋める覚悟?バルセロナへの復帰は考えず

バイエルンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラは、古巣復帰を考えず、契約延長への道を進んでいるようだ。スペインのラジオ局『カデナ・セール』が報じた。先日、バルセロナがチアゴの復帰を画策していると伝えられた。カンテラで育ったチアゴにとって古巣への復帰は念願かと思われたが、本人はバイエルンとの契約延長を希望しているようだ。報道によると、チアゴは個人的にバルセロナに対して「ミュンヘンに残る」と伝え、バイエルンと新契約の話し合いを待っているところだという。チアゴの現行契約は2019年までとなっているが、2021年までの延長を望んでいると伝えられている。かつてシャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタの後継者として期待された天才・チアゴ。しかし、ドイツに渡り、世界有数のクラブでタクトを振るう日々に十分満足しているのかもしれない。提供:goal.com 2017.03.22 18:48 Wed
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アトレティコ復帰を希望していたD・コスタ「コンテとの関係は良いスタートでなかった」

チェルシーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタは、アトレティコ・マドリーへの復帰を希望していたことを明かしている。スペイン『El Larguero』が報じた。D・コスタは昨夏、アトレティコへの復帰騒動が盛んに伝えられた。2010年から2014年までビセンテ・カルデロンでプレーしていたコスタは、スペイン帰還を希望していたようだ。しかし、アトレティコは交渉での忍耐力に欠け、チェルシーと合意に至らなかったが明らかになっている。コスタは当時のことを以下のように振り返った。「アトレティコは僕がチームに特別な感情を持っているのはわかっていた。僕はキャリアで最高の時を過ごしていたからね。チョロ(シメオネ)も僕をアトレティコに連れ戻すのは不可能ではないとわかっていたんだよ」「コンテとの関係は良いスタートではなかったね。彼が就任した時、僕は『アトレティコへ行きたい』と伝えたからだ。チェルシーのファンは僕を大好きでいてくれるけど、アトレティコではもっとだと思う」しかし、結局移籍は叶わず、コスタは「アトレティコへ戻るためにすべてを尽くしたけど、復帰はできなかった。アトレティコが僕のために待ってくれず、尻尾を巻いてコンテの元へ行かなければならなくなった」と話している。現在はチェルシーのエースとして再び活躍し、17ゴールを挙げているコスタ。それでも「人生は何だって起こりうる。いかなることにも扉を閉ざさないよ。今はチェルシーで快適だけど、何もわからないからね」と自身の去就について明言は避けた。提供:goal.com 2017.03.22 17:32 Wed
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テネリフェが柴崎岳のメディア対応に関して今後も行わない方針を発表…チームへの適応を優先

▽テネリフェは21日、MF柴崎岳について今後もメディア対応を行わない方針であることを明かした。クラブ公式サイトで声明を発表した。 ▽19日に行われたレウス戦で新天地デビューを果たした柴崎。しかし、試合後のミックスゾーンに姿を現さず、メディア対応をしない状態が起きていた。 ▽テネリフェの発表によると、柴崎の代理人であるロベルト佃氏から、日本の報道陣やテネリフェのメディアとの接触しない姿勢を継続すると火曜日の朝に報告があったとのこと。そして、クラブもガイドラインにのっとり、それを許可する旨を発表した。 ▽ロベルト佃氏は今回の件についてコメント。クラブが今回の措置に対して理解を示してくれたことに感謝を示した。 「彼のデビューまでを直接かつ密接に近くで見てきた者として、この問題におけるクラブの決定を理解し、共有し、そして感謝している。テネリフェの情報方針を尊重し、岳が完全にチームに適応するための決断だと解釈しています」 ▽また、日本メディアだけでなく、テネリフェの地元メディアに対しても取材規制をかけることとなったことについて、鹿島アントラーズから加入後の歓迎や対応への感謝を示している。 「岳が島に着いてから、現地やクラブからの関心や配慮、そして素晴らしい待遇に感謝している。これは、チームの一員としての順応を容易にしてくれた。そしてもちろん、我々はテネリフェの選手としてのデビューを温かく迎えてくれたファンにも彼に代わって感謝する」 2017.03.22 10:07 Wed
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乾貴士、エイバル監督から高い評価を得ながら...「得点するより股抜きする方が簡単みたい」

エイバルを率いるホセ・ルイス・メンディリバル監督が、MF乾貴士への評価を口にした。乾は18日のリーガエスパニョーラ第28節で先発出場。チームはホームでエスパニョール相手に1-1と引き分けていた。今季ここまで20試合に出場している乾だが、いまだノーゴールが続いている。メンディリバル監督は、エスパニョール戦後の公式会見でそのことに言及した。「シュートを打つ時に、目でもつぶらされているようだ。彼にとっては、ゴールから7メートルの場所でゴールマウスを見るより、股抜きする方が簡単みたいだね」しかし、無得点を続ける乾をメンディリバル監督はしっかりと評価している。「彼はチームのために良いプレーをしてくれているし、対戦相手を苦しめている。彼の良い部分は、チームメートとうまくコンビネーションをしてくれるところ。それと、いつも良いポジションを取っていることだ。試合中には、守備に戻るのに苦労している場面もあるけれどね。でも我々は彼の仕事ぶりに満足しているよ」 提供:goal.com 2017.03.21 23:09 Tue
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メッシ、PK直前に絶妙な駆け引き「どちらかに方向を定めて蹴るつもりだったけど...」

バルセロナFWリオネル・メッシは、先日のバレンシア戦で絶妙な駆け引きをしていたようだ。バルセロナは19日のリーガエスパニョーラ第28節でバレンシアと対戦し、4−2で勝利を収めた。メッシはこの試合の43分、FWルイス・スアレスが倒されて得たPKを、真ん中に蹴り込んで成功させている。大胆不敵なPK成功。その裏には、直前の駆け引きがあったようだ。このPKについてスアレスに聞かれたメッシは、以下のように答えた。スペインメディア『El Golazo』が2人の試合中の会話を抜き出している。「助走をして、どちらか一方に方向を定めて蹴ろうとした。そうしたら、相手のGKが動くのが見えた。だから蹴れるところに蹴ったんだ。どうやって蹴ったのか自分でも分からないくらいさ」これを受けたスアレスは「僕も君のPKを見て学ばないといけないね」と語り、エースを称賛している。提供:goal.com 2017.03.21 22:15 Tue
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柴崎岳、デビュー戦後沈黙を貫く...テネリフェは適応に集中させる考え

テネリフェMF柴崎岳は19日のリーガエスパニョーラ2部第30節レウス戦でスペインデビューを果たした。クラブは今後も選手の適応に尽力する考えのようだ。地元メディア『オピニオン』が伝えている。今冬の移籍市場で鹿島アントラーズからテネリフェに移籍した柴崎は、レウス戦でついにデビューを飾った。チームは0-1で12試合ぶりの敗戦。しかし柴崎にとっては、大きな一歩となった。ようやく初出場の時を迎えた柴崎だが、試合後ミックスゾーンに姿を現すことはなかった。デビュー戦直後のコメントを取ろうと期待していたメディアは肩透かしを喰らった格好であるが、これは事前にクラブと同選手の代理人の間で取り決められたことだったという。テネリフェは、先週スペインを訪れていた柴崎の代理人と話し合いの場を持ち、選手に沈黙を貫かせることで合意していた。それは選手をメディアの注目から守るため。クラブには日本人MFを新天地での適応に集中させたいとの思いがあったようだ。しかしながらデビュー戦後にミックスゾーンに柴崎が現れなかったことで、メディア側からは少なからず不満の声が挙がった。そこでクラブは次節オビエド戦後、柴崎の公式会見を開くことを予定しているとみられる。提供:goal.com 2017.03.21 19:30 Tue
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シメオネ、レアルへの就任は「絶対にない」…夢はアルゼンチン代表監督?

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、最大のライバルで指揮を執る可能性のみを否定している。スペイン『オンダ・セロ』が報じた。2011年からアトレティコで指揮を執るシメオネは指揮官としてクラブに多くのタイトルをもたらしてきた。20年近く遠ざかっていた国内リーグ優勝も成し遂げ、国内外問わず多くのカップタイトルも手にした。チャンピオンズリーグでも2度の決勝進出など確かな成績を収めている。多くのビッグクラブがベンチに座ってほしいと願うほどの指揮官となったシメオネだが、同じ都市のライバルクラブへの就任は決してないと話している。「レアル・マドリーで監督をすることは決してないね。感情的なことで考えれば、論理的なことだ。彼らが私を呼ぶとも思えないしね。私は若いし、スペインの他のクラブで指揮を執ることはあるかもしれない」また、アルゼンチン代表を率いることは夢だとしながら「いつかやってみたいけど、監督としてもっと成長が必要だね」と謙虚に語っている。提供:goal.com 2017.03.21 13:17 Tue
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ルイス・エンリケ後任を探すバルサ、アッレグリに年俸10億円の3年契約提示か!?

▽ルイス・エンリケ監督の後任探しに奔走するバルセロナが、ユベントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督の引き抜きを画策しているかもしれない。スペイン『アス』が伝えている。 ▽ルイス・エンリケ監督は今月1日に行われたリーガエスパニョーラ第25節のスポルティング・ヒホン戦後の記者会見で今シーズン限りでの退任を発表した。 ▽新監督の候補にはトッテナムのマウリッシオ・ポチェッティーノ監督、エバートンのロナルド・クーマン監督、セビージャのホルヘ・サンパオリ監督、ビルバオのエルネスト・バルベルデ監督らとともに、アッレグリ監督の名前も挙がっている。 ▽『アス』によると、バルセロナ側はアッレグリ監督に対してすでに条件を提示している模様。年俸800万ユーロ(約9億6700万円)の3年契約でオファーしているようだ。 2017.03.21 10:15 Tue
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シメオネ「アトレティコ以外のチームは、CL決勝で2回敗れれば立ち直れない」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督がスペイン『オンダ・セロ』の有名番組“エル・トランシストール”に出演し、2度目のチャンピオンズリーグ(CL)決勝敗退後に迎えた、今季の調子について語っている。昨季に3年間で2回目のCL決勝進出を果たしながら、またもや決勝でレアル・マドリーに敗れ去ったアトレティコ。失望の後に迎えた今季は不安定なパフォーマンスが続いているが、シメオネ監督はそれでもCLで準々決勝まで進出し、リーガエスパニョーラでは来季CL出場権を懸けて争っているチームに誇りを見せる。「今季はこれまでで最も難しい。重要な選手たちが負傷し、彼らが空けた穴を埋めていかなければならなかったしね。しかしシーズンをどう歩くのではなく、どう終えるかが重要だ。目標を達成したかどうかで、人間は評価されるんだよ」「ほかのチームがチャンピオンズ決勝で立て続けに敗れれば、立ち直ることはほぼ不可能だろう。我々はもう一度その舞台に立ち、戦い続けている」昨季CL決勝での敗戦は、シメオネ監督にとってショッキングな出来事だったようだ。「ミラノで起こったことは、私にとって失敗だった。失敗というのは目標に到達できないことであり、CL優勝は私の目標だった。それに勝てなかったのはとても辛く、辛すぎた」「次のシーズン(今季)がとても難しくなることは分かっていた。あのPK戦の直後、私がこのグループを率い続けられる力があるか、はっきり言って分からなかった。だが今季のチャンピオンズで、アトレティコが手にし得る最高の力というのは、あのときに感じた痛みなんだ。私はその大会のイムノを聞くとき、しっかりと痛みを感じている」アルゼンチン人指揮官は一方で、選手・監督としてピッチに立ったアトレティコ本拠地ビセンテ・カルデロンと今季限りで別れを告げることに言及。アトレティコが来季から使用する新スタジアム、ワンダ・メトロポリターノでも、変わらぬ熱狂が生まれることを期待している様子だ。「何かが過ぎ去って、何か新しいことが生まれる。まるで愛していた人を失って、子供が生まれるように。ワンダ・メトロポリターノでも、我々の変わらぬ気持ちが反映されるはずだ。もちろん、カルデロンのことは忘れないがね」シメオネ監督は一方で、アトレティコのプレーが美しくないという意見に対して、「誰が悪いプレーを見せていると言っているんだ? それならば、我々は悪いプレーを見せているからこそ、素晴らしい形で競争に臨んでいる」と反論。また選手たちをまとめる秘訣については、次のように説明している。「私の選手たちに対しては、話すべきことをすべて話している。私は執着的なのではなく、インテリジェンスがある人間だ。選手たちは私の息子たちであり、息子たちとは喧嘩をして、そして心を動かされるものだ」提供:goal.com 2017.03.21 09:58 Tue
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セルヒオ・ラモス、舌戦を繰り広げるピケとの代表活動は問題なし!?「今は彼を抱きしめるよ」

▽レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、ライバルであるバルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケとの仲について口を開いた。スペイン『マルカ』が報じてる。 ▽マドリーとバルセロナのディフェンスリーダーとして活躍する両選手。ライバル関係にあるチームだけに、お互いに数々の舌戦を繰り広げてきた。 ▽最近では2月26日に行われたリーガエスパニョーラ第24節のビジャレアル戦でマドリーが微妙な場面ながらもPKを獲得したことに対してピケがツイッターで「(誤審から)8ポイントの勝ち点差が生まれた」と、マドリーに有利な判定だったとコメントした。 ▽これを受けてセルヒオ・ラモスはメディアを通して「ピケのツイートはいつものこと」とコメント。さらに直後に行われたラス・パルマス戦後には「レフェニーについて話すことはない。ツイートもしない」とピケを意識したようなコメントを残している。 ▽そんな中で両選手は、ロシア・ワールドカップ欧州予選のイスラエル戦に向けたスペイン代表に招集された。代表チームではコンビを組むだけに、その動向に注目が集まっている。しかしセルヒオ・ラモスは、代表チームでの関係は問題ないことを強調した。 「ピケと僕はお互いに意思を投げつけ合っている。でもここで彼と会うときは抱きしめるつもりさ。そもそもマドリーとバルサはライバル関係にあり、それはもう病気のようなものなんだ」 2017.03.21 09:24 Tue
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グリーズマン、将来の移籍を否定せず「バルサやレアルへの移籍は全選手にとって夢」

アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、自身の“ステップアップ”に前向きだと話しつつ、現段階での移籍はないと話している。スペイン『マルカ』が報じた。グリーズマンはすでに何度も移籍の可能性について報じられ、行き先候補の最右翼に挙がっているのがマンチェスター・ユナイテッドだ。しかし、グリーズマンはイングランドより自身を引きつけるクラブが他に3つあると語っている。「バルセロナやレアル・マドリーで将来プレーする可能性があるか? そうだね。すべての選手にとってその2クラブやバイエルン・ミュンヘンでプレーすることは夢だ。でも僕は現段階で移籍は考えていない。ここで幸せだからね。アトレティコを出ることを考えていないんだ。パリ・サンジェルマンや中国、MLSやロシアなどどこにも僕の将来はない」また、ディエゴ・シメオネ監督への忠誠心を示してきたことで知られるグリーズマンだが、同監督の存在が自身の去就を左右することはないとしている。「僕の将来はシメオネに依存していない。僕が、今シーズンが始まる前に電話をかけて、彼が残ると言ったから、僕も残留したのも事実だけどね。でも僕らが切り離せない関係というわけではないよ」提供:goal.com 2017.03.21 08:40 Tue
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L・エンリケの助監督ウンスエ、バルサ監督就任に意欲か「来季も趣味に費やす時間がなければいい」

バルセロナでルイス・エンリケ監督のアシスタントコーチを務めるフアン・カルロス・ウンスエ氏が、来季に同チームを率いる意欲をのぞかせている。今季限りでL・エンリケ監督が退任するバルセロナだが、後任の最有力候補に挙げられているのがウンスエ氏である。ウンスエ氏はスペイン『RAC1』とのインタビューで、L・エンリケ監督の後を継ぐ意欲があるのかを問われている。その返答は、次のようなものだった。「来季も(趣味の)サイクリングに費やす時間がなければいい。休む、または充電する時間はいつか訪れるだろう」なおL・エンリケ監督は、バルセロナ指揮官の座を辞する理由を「休むため」と説明している。ウンスエ氏はL・エンリケ監督と行動をともにすることなく、来季にバルセロナを率いる考えなのかもしれない。提供:goal.com 2017.03.21 01:00 Tue
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リーガ後半戦クラシコの開催日時が決定、現地時間4月23日20時45分キックオフ

スペインプロリーグ機構ラ・リーガは20日、リーガエスパニョーラ第33節の日程を発表した。レアル・マドリーvsバルセロナは、現地時間4月23日20時45分(日本時間24日3時45分)に開催される。最近はアジア市場に照準を合わせて、早い時間帯に開催されることもあるクラシコ。しかし今回はテレビ放映権の関係もあって、現地時間の夜に開催されることになった。リーガエスパニョーラ第28節終了時点で、首位レアル・マドリー(1試合未消化)と2位バルセロナの勝ち点差はわずか2となっている。次のクラシコが、優勝の行方を決定づける一戦になる可能性もある。提供:goal.com 2017.03.20 23:15 Mon
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ピケがスペインラジオ局のアンケートに憤慨…自身もアンケートを実施して同メディアの取材拒否を決定

これまでにも一部メディアへの敵意を剥き出しにしてきたバルセロナDFジェラール・ピケが、再び行動を起こしている。今回ピケが敵意を向けたのは、スペインの有名ラジオ局『カデナ・セール』だ。同局の番組カルセル・デポルティボは、リーガエスパニョーラで累積警告にリーチがかかるピケが、19日に行われた第28節バレンシア戦(4−2)でイエローカードを受けると予想。その理由は、第29節グラナダ戦で出場停止となり、その後に控える第30節セビージャ戦、第33節レアル・マドリー戦の出場を確実とするためである。そしてカルセル・デポルティボはピケがバレンシア戦の何分にイエローカードを受けるかアンケートを実施し、抽選で聴取者に希望するチームのユニフォームをプレゼントすると発表。……しかしながら、ピケがバレンシア戦でイエローカードを受けることはなかった。ピケはバレンシア戦の翌日に、おなじみ『ツイッター』で反撃を開始。まずカルセル・デポルティボの企画について、「なんて素晴らしい抽選だ! その見事な創造性を祝福させてもらうよ。じゃあ、僕も一つ抽選を行おうかな」とツイート。まもなくして、「『セール』は代表期間中に僕に対してインタビューを申し込んだ。あんな素晴らしい抽選をひらめいた彼らに、何て答えるべき?」とのお題目で、ファンを対象としたアンケートを実施。その選択肢は「イエス(インタビューに応じるべき)、あんな抽選の後でも」「ノー・サンキュー」「ノー、来年以降でいい」「ノー、これ以上は二度と受けない」の四つで、自身のスペイン代表のユニフォームを抽選でプレゼントすることも併せて伝えた。そしてアンケートで最も票数を集めたのは、「ノー、これ以上は二度と受けない」に。ピケはこれを受けて、『カデナ・セール』とは二度と関係を持たないことを報告している。なおピケは自身が良質と考えるメディアは支持しながらも、センセーショナリズムに走るメディアに対しては、あからさまに嫌悪感を示してきた。それと同時に「スペインで最も読まれている新聞『マルカ』は、『ツイッター』でどれ位のフォロワー数を抱えている? たかが 400万を超える程度? そのフォロワー数を超えている選手だっているんだよ」と、いくつかの選手たちがメディアよりも影響力を有するようになったことも主張している。提供:goal.com 2017.03.20 23:10 Mon
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アトレティコに敗れたセビージャ、サンパオリは「リーガ優勝のチャンスは遠のいた」

19日のリーガエスパニョーラ第28節、セビージャは敵地ビセンテ・カルデロンでのアトレティコ・マドリー戦を1-3で落としている。ホルヘ・サンパオリ監督は試合後、チャンピオンズリーグ(CL)敗退の影響もあり、チームの士気が落ちていた可能性を否定しなかった。スペイン『アス』がアルゼンチン人指揮官のコメントを伝えた。「厳しい敗戦を強いられた後に、これだけ強い相手と戦うことになった……。しかしチームは最後まで戦ったよ。それが痛みを取り除くわけではないが、期待を生じさせるものだ」「成功をつかめず、フラストレーションはほろ苦さがあるのは当たり前だ。我々はCLで厳しい打撃を受けていた。これから解決策と本当のセビージャを見つけなくてはならない」これで首位レアル・マドリー(1試合未消化)との勝ち点差は8に広がったが、サンパオリ監督は優勝の可能性が遠のいたことを認める。「リーガ(優勝)のチャンスは、当然遠のいた。今はCLにストレートインすることをだけを考えなくてはならない」提供:goal.com 2017.03.20 21:48 Mon
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アトレティコ、ヴルサリコの左ヒザ前十字じん帯部分断裂を発表

▽アトレティコ・マドリーは20日、クロアチア代表DFシメ・ヴルサリコの負傷状況を発表した。 ▽ヴルサリコは、19日に行われたリーガエスパニョーラ第28節のセビージャ戦に先発。しかし、開始早々に負傷交代を余儀なくされていた。 ▽クラブによれば、ヴルサリコはマドリッド市内の病院でMRI検査を受診。その結果、左ヒザ前十字じん帯の部分断裂と捻挫が確認された。 ▽これにより、ヴルサリコはロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むクロアチア代表の招集辞退が確実だ。なお、全治に関しては後日の精密検査で判明するという。 2017.03.20 19:40 Mon
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ピケ、メッシの結婚式に招待されず? 問題はピケの過去が生んだ亀裂か…

▽バルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケだが、チームメイトのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの結婚式には招待されていないようだ。スペイン『エル・パイス』が報じた。 ▽チームメイトとして長らくバルセロナを支えてきた両者。同じ下部組織出身であることも考えれば、メッシの結婚式に出席することは当然のこととも思われる。 ▽『エル・パイス』によると、原因はピケとメッシの不仲が問題ではないとのこと。問題は互いのパートナーである、アントネッラ・ロクソさんとシャキーラの間にあるようだ。 ▽ピケは、シャキーラとの間に2人の子供を授かっている。2010年の南アフリカ・ワールドカップ前に出会い、大会終了後から交際をスタートした。しかし、ピケにはスペイン人女優のヌリア・トマスというパートナーがおり、メッシのパートナーであるロクソさんとは友人だったとのこと。ロクソさんが友人からピケを奪ったシャキーラをよく思っていないとのことだ。 ▽パートナーの不仲が、ピッチ上でのピケとメッシの間に亀裂を生んでいることは見受けられないものの、女性として許せない様子。招待されていないとは報じられたが、今年6月に予定されているメッシとロクソさんの挙式に大事なチームメイトでもあるピケの姿があるのかは注目だ。 2017.03.20 18:53 Mon
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ベイルが植毛を検討中?“お団子”は頭頂部の薄毛隠しと英メディアが報道

レアル・マドリーのウェールズ代表MFガレス・ベイルに、驚きの疑惑が浮上している。ベイルは現在、頭の上で髪をまとめるお団子ヘアースタイル“マンバン”で試合に臨んでいる。だが、英メディア『ザ・サン』が報じたところによると、ベイルの“マンバン”は頭頂部の薄毛隠しのためであると指摘。関係者筋によると「ギャレスは髪の束をてっぺんで縛って、脱毛症を隠してここまできていた。だが、本人はその手間と時間に嫌気が差していている」との証言を得ているという。また、クリスタル・パレスに所属する同胞ウェールズ代表のジョー・レドリーはベイルと親しい間柄にあり、1万ポンド(約140万円)の植毛手術を勧めているとのこと。しかし、今はまだシーズン中。もし植毛手術を受けるとなると、シーズンオフの5月以降になる見通し。これまでサッカー選手の植毛と言えば、ウェイン・ルーニーが手術を行ったことで知られるが、ベイルがもし来シーズンに異なるヘアスタイルでピッチに姿を現すことがあれば、それは“術後”になるのでは、と報じられた。また、一部スペインメディアはベイルのこの報道を受けて、「ベイルはジネディーヌ・ジダン監督の指導を受けているうちに、ジダンに似てきたようだ」と現役時代から頭頂部が薄毛だったジダンの話題を交えて伝えている。提供:goal.com 2017.03.20 15:25 Mon
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3位セビージャとの直接対決制したアトレティコ、だがシメオネは「5位を引き離したことが重要」

19日のリーガエスパニョーラ第28節、アトレティコ・マドリーは本拠地ビセンテ・カルデロンでのセビージャ戦を3-1で制した。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、2017年に入ってからチームのパフォーマンスが改善されており、この一戦ではそれが顕著に表れたとの感想を述べている。スペイン『マルカ』がアルゼンチン人指揮官のコメントを伝えた。「2017年が始まってから我々は改善されている。より均衡が取れたパフォーマンスを見せており、良い形で守備をこなせている。今日はここまでの改善の流れを踏襲した一戦だった。カウンターを発動させる、高い位置からプレッシングを仕掛ける、カラスコが右サイドでスピードを発揮する、サウールが中央でのプレーに馴染み巧みな配球を見せるなどね」0−1で落としたリーガ前半のセビージャ戦とこの試合では、どういった点が異なっていたのだろうか。「前半にゴールを決められたという点だ。ゴールが決まれば試合展開は一変し、両チームともにプレーを変えることになる。セビージャでの一戦では前半にゴールを決められなかったが、今回はそうすることができた」前半に先制点を決めたのは、ここ最近に調子を上げているDFディエゴ・ゴディンだ。「今季の中で最も素晴らしい時期を過ごしている。シーズンが進んで、重要な試合に立ち向かうという時期に、我々が必要としていた彼のリーダーシップと力強さが発揮されている。ゴディンの調子が良ければ、チームはそれに気づくことができる」3位セビージャとの勝ち点差を2に縮めたアトレティコだが、シメオネ監督はその点について喜びを見せない。重要であるのは、5位ビジャレアルに勝ち点7差をつけたことと説く。「5位に勝ち点7差をつけたことこそが重要だ。セビージャは素晴らしいシーズンを過ごしており、それはメディアや全世界によって証明されている。だからこそ、アトレティコが今日手にした結果は称えられるべきものではあるがね」「今日の勝利によってセビージャに勝ち点2差をつけ、直接対決の成績ではゴールアベレージで勝った。しかし、我々は落ち着きをもって進まなくてはいけない。彼らがこの戦いから降りることはないし、まだ多くの試合と獲得すべき勝ち点が残されている」シメオネ監督は最後に、スペインの父の日に行われた、この試合のカルデロンの雰囲気について言及している。「今日はリーガではなく、チャンピオンズの試合のようだった。そう感じられたのはカルデロンの雰囲気によってだ。アトレティコファンの父親たちが子供たちを連れてきて、我々が与えることのできた喜びを持ち帰ったわけだ」提供:goal.com 2017.03.20 11:50 Mon
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テネリフェ監督、柴崎のデビューに「彼はこれから我々のフットボールを知り始める」

19日のリーガエスパニョーラ2部第30節レウス戦(1-0)でテネリフェの公式戦デビューを果たしたMF柴崎岳だが、同チームを率いるホセ・ルイス・マルティ監督は、デビューさせるには理想的な状況ではなかったとの感想を述べている。スペイン『エル・ドルサル』が伝えた。マルティ監督はこのレウス戦で、すでにビハインドを負っていた74分にMFアイトール・サンスとの交代で柴崎をデビューさせた。だが「我々はもっと良い状況でデビューさせることを望んでいた」と、同点に追いつくことを迫られている場面での投入が、本意ではなかったことを告白している。マルティ監督は一方で「彼はチームメートに素晴らしいパスを配っていた」と、柴崎がゲームをつくる役割をしっかり担っていたことも強調。さらに「彼はこれから我々のフットボールを知り始めるんだ」と、柴崎のスペインでの挑戦が始まったばかりであることを説いた。提供:goal.com 2017.03.20 09:10 Mon
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柴崎のテネリフェデビュー、スペインメディアも取り上げる「スペインでの物語を記し始めた」

19日のリーガエスパニョーラ2部第30節レウス戦(1-0)でついにテネリフェの公式戦デビューを果たしたMF柴崎岳だが、スペインメディアも同選手の初陣を取り上げている。柴崎はこのレウス戦の74分から途中出場。観衆から拍手を受けながらピッチに立ち、中盤のパス回しの中心となった。先に不安障害の可能性もささやかれた柴崎のデビューは、スペインメディアにとっても取り上げるべき情報だったようだ。まずテネリフェのメディア『デポルプレス』は、「シバサキがテネリフェでデビュー」というタイトルの記事を掲載。本文では、次のように記した。「ガク・シバサキ、テネリフェに到着して47日後のデビュー。レウスとの試合でのトピックの一つである。日本人はアイトール・サンスとの交代でピッチに入り、17分間出場。テネリフェにフットボールをプレーさせようと試みた」またスペイン『マルカ』電子版も柴崎のデビューを報道。元鹿島MFがクラブ・ワールドカップ決勝レアル・マドリー戦で2得点を記録した選手であることを強調しながら、新たな冒険を本格的に開始したことを伝えている。「先のクラブ・ワールドカップで輝き、レアル・マドリーにだけ屈した鹿島アントラーズの英雄が、スペインでの物語を記し始めた。柴崎がテネリフェでデビューを果たしたのだ」さらにはリーガエスパニョーラの『ツイッター』公式アカウントまでもが、日本国旗の絵文字とともに「ガク・シバサキがテネリフェでデビュー!」とつぶやき、新たな日本人選手のデビューを祝福している。提供:goal.com 2017.03.20 09:00 Mon
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柴崎がついにテネリフェでデビュー!! 74分から途中出場もチームは惜敗《リーガエスパニョーラ2部》

▽19日にリーガエスパニョーラ2部のテネリフェvsレウスが行われた。日本代表MF柴崎岳が移籍後初出場を飾っている。 ▽柴崎が2試合連続でベンチ入りを果たした一戦は、14分にテネリフェが失点を喫する。0-1のまま迎えた74分、ついに柴崎がピッチに立ち、スペインでのデビューを飾った。しかしチームは追いつくことはできず、リーグ戦では3試合未勝利となっている。 2017.03.20 08:46 Mon
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メッシ2発などでバルセロナが10人のバレンシアとの打ち合い制す《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第28節バルセロナvsバレンシアが19日にカンプ・ノウで行われ、4-2でバルセロナが勝利した。 ▽前節デポルティボ戦を1-2とまさかの敗戦を喫した2位バルセロナ(勝ち点60)は、リーグ20戦ぶりとなる今季3敗目を喫し、暫定首位の座から陥落。そのバルセロナはデポルティボ戦のスタメンから5選手を変更。ネイマールやイニエスタ、ユムティティにラキティッチといった主力がスタメンに戻った。 ▽メスタージャでの前回対戦で物議を醸した13位バレンシア(勝ち点30)に対し、ここ最近採用し続けている攻撃時に[3-5-2]となる布陣で臨んだバルセロナが立ち上がりから攻勢に出ると8分、ロングフィードを受けたスアレスがボックス左へ侵入。ゴール至近距離からシュートを放ったが、やや威力を欠いてGKジエゴ・アウベスにセーブされた。 ▽その後もバルセロナがバレンシアを自陣に張り付けると、15分に決定機。スルーパスを受けたスアレスがボックス左で仕掛けてDFをかわしラストパス。だが、メッシのシュートはゴールライン前のDFにカットされた。 ▽序盤のバルセロナの猛攻を凌いだバレンシアは19分にソレールがボレーシュートでGKテア・シュテーゲンを強襲すると、28分にはロングボールに抜け出したムニルがGKテア・シュテーゲンと一対一となる決定機を迎える。これは防がれるも、直後の右CKからマンガラが打点の高いヘディングシュートを流し込んでバレンシアが先制した。 ▽それでも35分、ネイマールのスローインを受けたスアレスがボックス左に侵入してそのままゴール右隅へシュートを流し込み、試合を振り出しに戻した。さらに44分、スルーパスに反応してボックス内に侵入したスアレスがマンガラと入れ替わったところで倒されPKを獲得。2枚目のイエローカードを受けたマンガラは退場となった。このPKをメッシがゴール正面へ豪快に蹴り込み、2-1と逆転した。 ▽しかし追加タイム1分、ガヤがディフェンスライン背後を突いてクロスを送ると、ゴール正面のムニルが流し込んで2-2とし、前半を終えた。 ▽迎えた後半、一方的に押し込んだバルセロナは52分に決定機を演出する。メッシのスルーパスを受けたボックス左のネイマールが狙いすましてシュート。しかし、GKジエゴ・アウベスのセーブに阻まれた。それでも直後、ボックス右でマスチェラーノのパスを受けたメッシが右足で豪快にネットを揺らし、勝ち越しに成功する。 ▽57分には再びムニルにディフェンスライン背後を取られて独走を許しかけるもピケが対応。失点を逃れると、引き続き10人のバレンシアを攻め立て、72分にはメッシがGKを強襲するシュートを浴びせた。 ▽終盤にかけてネイマールに再三決定機が訪れたバルセロナは、89分に勝負を決定付ける。ネイマールが左サイドを突破して丁寧に折り返したボールを、アンドレ・ゴメスが蹴り込んだ。アンドレ・ゴメスの古巣に対する移籍後初ゴールで4-2としたバルセロナが勝利し、首位レアル・マドリーを暫定2ポイント差で追走している。 2017.03.20 06:36 Mon
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レーティング:アトレティコ・マドリー 3-1 セビージャ《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第28節、アトレティコ・マドリーvsセビージャが19日にビセンテ・カルデロンで行われ、ホームのアトレティコが3-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽アトレティコ・マドリー採点 (C)CWS Brains,LTD.GK 13 オブラク 5.5 枠内シュートがほとんどなかった中、コレアに一矢報いられる DF 16 ヴルサリコ - 足を痛めて開始2分に負傷交代… (→フアンフラン 6.0) 緊急投入も攻守に安定感が光った。3点目をお膳立て 15 サビッチ 6.0 チームが押し込んでいたことで、常に優位な形で守れていた 2 ゴディン 6.5 値千金の先制点を奪取。守備でもタイトなチェックで相手攻撃陣に仕事をさせず 3 フィリペ・ルイス 6.5 相手に削られる場面も多かったが、積極果敢な仕掛けとソリッドな守備で躍動 MF 10 カラスコ 6.5 縦への鋭い仕掛けでチームに推進力を与えた (→ガイタン -) 14 ガビ 6.5 コンディション万全の状態で読みの利いた守備など、中盤を掌握した 8 サウール・ニゲス 6.5 球際の強さを生かして相手のボールロストを誘う。随所にカウンターの起点となった 6 コケ 6.5 ごっつぁんゴールでダメ押しの3点目を記録。闘争心溢れる守備に加え、高精度の繫ぎでリズムを作った FW 7 グリーズマン 7.0 圧巻の直接FK含めて全ゴールを演出。まさにエースの仕事ぶり 21 ガメイロ 6.5 ゴールこそなかったが、鋭い仕掛けで相手のファウルを誘うなど、相手の脅威となった (→トーレス 6.0) 脳震とうから待望の戦列復帰。早速、ゴールチャンスに絡んだ 監督 シメオネ 6.5 普段と微妙に配置を変えるなど、サンパオリ監督との戦術家対決に完勝 ▽セビージャ採点 (C)CWS Brains,LTD.GK 1 セルヒオ・リコ 6.0 守備陣が崩された中、再三に渡る好セーブで一人気を吐いた DF 3 マリアーノ 5.0 流動的なポジショニングで攻撃に絡んだが、効果的ではなかった 24 メルカド 5.0 2失点目に繫がるファウルを犯すなど、スピードに乗った相手の対応に苦戦 23 ラミ 5.5 繫ぎの場面での貢献や球際での粘りなど、意地は見せた 5 ラングレ 5.5 可もなく不可もない出来 (→ヨベティッチ 5.0) 後半スタートからの投入もうまく試合に入れず、ほぼ消えていた 17 サラビア 5.5 左ウイングバックに右サイドハーフと便利屋としてマルチタスクを担ったが、効果的に機能せず (→イボーラ 5.5) 球際で闘う姿勢は見せた MF 15 エンゾンジ 5.5 中盤のリスク管理を一手に背負い、攻撃面に絡めなかった 10 ナスリ 5.0 スタートは1トップ。途中からボランチを務めるが、ほとんど決定機に絡めなかった 20 ビトロ 5.0 両ウイングでプレーもチームに推進力を与えられず 18 エスクデロ 5.5 慣れないボランチと本職の左サイドでプレー。後半は持ち直した FW 12 イェデル 5.0 指揮官の難解な戦術の犠牲者となり、ほぼ見せ場はなかった (→コレア 6.0) 見事な仕掛けから一矢報いる1ゴール 監督 サンパオリ 4.5 相手をかく乱させる意図の配置換えで、逆に自チームを混乱に陥れてしまった… ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! グリーズマン(アトレティコ・マドリー) ▽流れの中での貢献に加え、プレースキッカーとしても異次元のレベルにあることを証明。ビッグマッチで見事にチームを勝たせた。 アトレティコ・マドリー 3-1 セビージャ 【アトレティコ・マドリー】 ゴディン(前37) グリーズマン(後16) コケ(後32) 【セビージャ】 コレア(後40) 2017.03.20 02:24 Mon
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アトレティコがセビージャとの上位対決に完勝! グリーズマンが圧巻直接FK含む全ゴール演出!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第28節、アトレティコ・マドリーvsセビージャが19日にビセンテ・カルデロンで行われ、ホームのアトレティコが3-1で勝利した。 ▽4位アトレティコ(勝ち点52)と3位セビージャ(勝ち点57)による上位対決。この上位対決をホームで戦うアトレティコは、15日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)レバークーゼン戦をゴールレスドローで終えるも、1stレグのアドバンテージをきっちり生かして4年連続のベスト8進出を果たした。敵地での前回対戦で0-1の敗戦を喫したセビージャとのリターンマッチに向けては、レバークーゼン戦から先発3人を変更。出場停止明けのガビとフィリペ・ルイス、負傷明けのガメイロが復帰した。 ▽一方、ナスリの退場やエンゾンジのPK失敗が響き、14日に行われたCLレスター戦に敗れたセビージャは、クラブ史上初のベスト8進出を逃した。心身ともに疲労を抱えるチームは、その試合から中4日でアトレティコとのビッグマッチに臨んだ。直近の公式戦3試合未勝利と、今季最大の不振に苦しむサンパオリ監督率いるチームは、レスター戦から先発2人を変更。パレハとイボーラに代えて、ラングレとマリアーノを起用し、[5-4-1]の布陣を採用した。 ▽注目の上位対決は、開始直後にいきなりアクシデントが起こる。接触プレーのない場面で足を負傷したヴルサリコがプレー続行不可能となり、開始2分にフアンフランとの交代を強いられた。 ▽キックオフ直後に交代枠を切ることになったアトレティコだったが、ホームサポーターの歓声を後押しに立ち上がりから相手を押し込む。13分にはカラスコのフィードに抜け出したガメイロがGKの前目のポジションを確認し、意表を突いたロングループシュートを放つ。だが、これはGKセルヒオ・リコが何とか触り、ボールはクロスバーを叩いた。 ▽守護神のビッグセーブで失点を免れたものの、左ウイングバックにサラビア、ボランチにエスクデロ、1トップにナスリを据えるなど、本来のポジションとは別のポジションに選手を配置する奇策がハマらないセビージャは、各ポジションのウィークポイントばかりが目につき、なかなか流れを作れない。この状況を受けてサンパオリ監督は、前半半ばに選手たちのポジションを適材適所に配置し直す。すると、この変更をキッカケに押し返し始める。 ▽一方、ガメイロの決定機以降、なかなかチャンスを作れずにいたアトレティコだったが、ビッグマッチで真価を発揮する闘将が得意のセットプレーからスコアを動かす。37分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でキッカーのグリーズマンがファーサイドに浮き球のボールを入れる。これに反応したゴディンが豪快なヘディングで流し込んだ。 ▽アトレティコの1点リードで折り返した後半、先に動きを見せたのはセビージャ。DFラングレを下げてFWヨベティッチをハーフタイム明けに投入し、アンカーにエンゾンジを配した[4-1-4-1]にシステムを変更した。 ▽ここから攻勢に出たいセビージャだったが、組織的なプレスに加え、球際で強さを見せるアトレティコに前半以上に苦戦。中盤でボールを失っては相手の高速カウンターの餌食に遭い、後半立ち上がりにはカラスコ、グリーズマンに続けて決定機を許した。50分には左サイドのエスクデロからのクロスをサラビアがバックヒールで合わせるが、GK正面を突いた。 ▽さらに、60分にはガメイロにドリブルで中央突破を許し、ボックス手前の危険なエリアでDFメルカドが痛恨のファウルを犯してしまう。すると、このFKからアトレティコに追加点が生まれる。ボックス手前やや右の位置で得たFKの場面でキッカーのグリーズマンが左足を振り抜くと、鋭いシュートがゴール右上隅のクロスバー内側を叩きゴールネットに吸い込まれた。 ▽この追加点で勝利を大きく引き寄せたアトレティコは、得点直後の63分にガメイロを下げて、脳震とうから実戦復帰のトーレスが投入され、ビセンテ・カルデロンをさらに沸かせる。一方、流れを変えたいセビージャは65分にサラビア、イェデルを下げて、イボーラとコレアを同時投入した。 ▽その後もアトレティコペースで試合が進む中、77分に試合を決定付ける3点目が生まれる。ショートカウンターから右サイドを持ち上がったグリーズマンのスルーパスに抜け出したフアンフランがボックス右ライン際でクロス。これをGKセルヒオ・リコが弾いたボールがゴール前でドフリーのコケの足元に転がり、コケは難なく流し込んだ。 ▽敗色濃厚も意地を見せたいセビージャは、85分に左サイドを単騎突破で崩したコレアがボックス左に持ち込んで右足のシュートをゴール右隅に流し込み、一矢を報いた。だが、その後はトーレスに幾度も決定機が訪れるなど、お祭りムードの試合を3-1のままきっちり締めくくったアトレティコがホームで完勝。注目の上位対決を制したアトレティコが、リーグ戦3連勝を飾った。 2017.03.20 02:23 Mon
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バルサ、今夏に中盤の選手獲得へ…候補はヴェラッティ&コウチーニョ

バルセロナがパリ・サンジェルマン(PSG)MFマルコ・ヴェラッティかリバプールMFコウチーニョの獲得を狙っているという。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。同紙曰く、バルセロナは今夏の移籍市場で、中盤の選手を加える必要性を感じているようだ。その理由は、32歳となったMFアンドレス・イニエスタのコンディションに波があり、またMFアンドレ・ゴメス、MFデニス・スアレス、MFラフィーニャ・アルカンタラらが、完全な主力となれるレベルに達していないためとされる。バルセロナが現在目を付けているとされるのが、ヴェラッティとコウチーニョだ。またかつてバルセロナに在籍したバイエルン・ミュンヘンMFチアゴ・アルカンタラも候補に含めているものの、以上の2選手よりプライオリティーは低いとられる。バルセロナがヴェラッティとコウチーニョのいずれかの獲得に動くとしても、その問題は所属クラブが売却を容易に認めないこととなるだろう。しかし『ムンド・デポルティボ』は「移籍金は天文的な額になるだろうが、中盤を補強する必要性がバルサにそういった額の支払いを義務付けるかもしれない」と記している。提供:goal.com 2017.03.20 00:07 Mon
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