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ベティス乾貴士の背番号、開幕目前で「14」→「8」に!?

▽ベティスに所属する日本代表MF乾貴士の背番号が変わるかもしれない。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 ▽乾は今夏、エイバルからスペインの名門ベティスに加入。日本代表の一員として参戦のロシア・ワールドカップで着用した背番号「14」をつけ、プレシーズンマッチでもプレーしているが、急きょ「8」に変わる可能性があるようだ。 ▽その理由は、自身と同じく今夏にスポルティング・リスボンから加入したポルトガル代表MFウィリアム・カルバーリョの存在だ。W・カルバーリョはポルトガル代表で馴染み深い背番号「14」の着用をベティスでも希望しているという。 ▽なお、背番号「8」は現在、昨シーズンまで背負ったスペイン人MFビクトル・カマラサが今夏にカーディフに活躍の場を求めたため、空いている状況。乾にとっても、「8」はフランクフルトやエイバルで着用した縁深い数字だ。 2018.08.14 09:30 Tue
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アトレティコでF・トーレスの9番受け継ぐカリニッチ「D・コスタ&グリーズマンと競い合いたい」

今夏の移籍市場でミランからアトレティコ・マドリーに加わったFWニコラ・カリニッチが、13日に入団会見に臨んだ。アトレティコは移籍金として1500万ユーロをミランに支払うことで、カリニッチを獲得。クロアチア人FWはアトレティコで、昨季まで同クラブの絶対的アイドルFWフェルナンド・トーレス(現サガン鳥栖)が付けていた背番号9を背負うことになる。カリニッチは入団会見で、FWジエゴ・コスタ、FWアントワーヌ・グリーズマンの定位置を争っていく意志を示した。「アトレティコは適応が難しいクラブ? 恐れることはない。早く試合を戦いたいし、チームに適応できたらいいと思う」「グリーズマンとD・コスタは、おそらく欧州最高のストライカー2人だ。僕は彼らと競い合うためにここに来た。でも、もちろん彼らには敬意を持っているし、それに僕たちは多くの試合をこなしていくことになるんだよ」またロシア・ワールドカップでクロアチア代表から追放されたことについては、「もう過ぎたこと」と話している。「シメオネとそのことについて話はいない。代表での出来事はもう過ぎたことだ。ただ代表監督が僕を戦力に数えることを望まず、僕が(準優勝の)メダルを望まなかっただけだ。だってプレーしていないし、クロアチアの素晴らしい成績に貢献したわけじゃないんだよ。今、僕は新しい挑戦に臨む。過ぎたことは過ぎたことだ」 提供:goal.com 2018.08.14 01:22 Tue
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バルサのタイトル最多獲得選手となったメッシ…バルベルデ「似たような選手現れない限り並べない」

12日のスペイン・スーパーカップ、バルセロナはセビージャを2−1で下して、2年ぶりの優勝を果たした。エルネスト・バルベルデ監督は試合後、チームが勝利に値したことを強調している。スペイン『ムンド・デポルティボ』がチングリ(バルベルデ監督の愛称、蟻の意)のコメントを伝えた。「セビージャは後方に引いたが、私たちが予期するところではなかった。最初はプレーリズムが遅く、苦労を強いられた。ライン間のスペースもなかったしね。少し焦った時間帯もあったが、しかし私たちは勝利に値したと思う」また強烈なミドルシュートでチームを逆転勝利に導いたFWウスマン・デンベレに対して、称賛の言葉を述べている。「均衡を崩せるという点で、信じられないクオリティーを有している。私たちに多くのことをもたらしてくれると期待を寄せているし、少しずつ力を発揮してほしいね」「彼は時間が経つに連れて良くなっていた。というのも、最初はライン間にスペースが存在しなかったからね。とても難しい試合だったし、ライン間のスペースがあれだけ少なければじつに困難な内容となる。しかし、彼はそのスペースでボールをうまく受けて、ゴラッソを決めてくれた」バルベルデ監督はその一方で、この優勝によってバルセロナでのタイトル獲得数を33に伸ばし、同クラブのタイトル最多獲得選手となったFWリオネル・メッシにも言及した。「ほかの選手が到達できる記録とは思えない……。ほかに達成できる選手がいるならば、それはメッシのような選手にほかならない」 提供:goal.com 2018.08.14 00:25 Tue
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「重圧は凄まじい。だからこそ、このクラブを愛しているのさ」レアル・マドリーで9年目を迎える9番ベンゼマ

レアル・マドリーで9シーズン目を迎えるFWカリム・ベンゼマは、同クラブで過ごす日々に充実感を得ているようだ。2009年夏にリヨンから鳴り物入りでレアル・マドリーに加入したベンゼマ。ストライカーとしてはゴールに奪う意欲が欠けているとファンからは批判にさらされながらも、監督には前線の潤滑油として重用され、常にレギュラーを張ってきた。『UEFA.com』とのインタビューに応じたベンゼマは、レアル・マドリーで自身がさらなる成長を果たせたとの見解を示している。「僕はいつだって闘ってきた。マドリーでピッチに立ってプレーすること、良いプレーを見せることを目標としてね」レアル・マドリーはどこよりも大きな重圧がのしかかるともされるが、ベンゼマはだからこそ同クラブでプレーする価値があると述べた。「この数年は多くのタイトルを獲得しているし、チームは黄金期を迎えている。重圧は、それは凄まじいものがある。それと同時に期待だってすごいよね。だからこそ、僕はこのクラブを愛しているのさ」 提供:goal.com 2018.08.13 23:55 Mon
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C・ロナウド去ったレアル・マドリー、名物トリデンテは“BBC”から“BBA”へ

今夏の移籍市場でクリスティアーノ・ロナウドをユヴェントスに売却し、名物トリデンテ“BBC”を解体せざるを得なくなったレアル・マドリーだが、今季新たに“BBA”が躍動するのかもしれない。スペイン『マルカ』が報じている。“BBC”はMFガレス・ベイル、FWカリム・ベンゼマ、C・ロナウドの頭文字を取ったものだが、“BBA”はC・ロナウドの代わりにMFマルコ・アセンシオが入ったトリデンテとなる。『マルカ』はこのベイル、ベンゼマ、そして世界最高の選手候補の一人とされる22歳アセンシオのトリデンテが、今季のマドリーを引っ張る可能性を指摘している。同紙は“BBA”が“BBC”と違い、C・ロナウドのように一人に依存することがないトリデンテであるとの見解も示す。「クリスティアーノ退団で攻撃の選手たちはゴールの責任を分け合うことになる」「クリスティアーノがいないことで、全員が輝き、より自由にプレーできる。自身のプレーを示すための制約はもうない」と、全員が平等に輝けるはずと予想した。なお昨季の“BBA”のゴール数は44得点で、その内訳はアセンシオ11得点、ベイル21得点、ベンゼマ12得点。この44得点は、ちょうどC・ロナウドが昨季に記録したゴール数と同じだ。“BBA”は果たして、“C”の穴を埋めることができるのだろうか。 提供:goal.com 2018.08.13 22:30 Mon
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オドリオソラが右足外転筋負傷…アトレティコとのスーパー杯欠場か

▽レアル・マドリーは13日、スペイン代表DFアルバロ・オドリオソラ(22)が右足外転筋に程度1のケガを負っていると発表。今後、回復状況を見守るとしている。 ▽なお、離脱期間は伝えられていないものの、スペイン『マルカ』はオドリオソラが16日のUEFAスーパーカップ、アトレティコ・マドリー戦を欠場することになるだろう、と報じた。 ▽負傷した時期に関しては、アメリカで行われたプレシーズンツアー中に問題が確認された模様。8日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2018ローマ戦では、ウォーミングアップを途中で切り上げていたと伝えられており、試合には出場していない。 ▽オドリオソラは、今夏にレアル・ソシエダからマドリーに移籍。ロシア・ワールドカップ(W杯)開幕直前までスペイン代表を率いた、フレン・ロペテギ現マドリー指揮官から本大会にも召集されており、今シーズンの飛躍が期待されている選手の1人だ。 2018.08.13 22:00 Mon
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モドリッチにポジションを譲るべきマドリーの選手は誰か…スペイン紙アンケート

▽レアル・マドリーに所属する元フランス代表FWカリム・ベンゼマが、マドリディスタから辛辣な扱いを受けているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽フレン・ロペテギ新監督の下、新たな時代をスタートさせようとしているマドリー。クラブの顔として君臨したFWクリスティアーノ・ロナウドがユベントスに移籍した今シーズン、チームの最重要選手はクロアチア代表MFルカ・モドリッチだと考えられている。 ▽しかし、モドリッチはロシア・ワールドカップ(W杯)でクロアチア代表を決勝まで導いたため、疲労を考慮してアメリカでのプレシーズンには参加せず。ホームで行われたベルナベウ杯ミラン戦では途中出場したものの、本格的な新生マドリーは未だ陽の目を見ていない。そのため、“マドリーの心臓”と称されるモドリッチがスタートから入った場合、プレシーズン中の主力の誰かが弾き出されるはずだ。 ▽そこで、『マルカ』は「モドリッチのためにレギュラーを譲るべき選手は誰か」というアンケートを実施した。プレシーズン中に主力として扱われていた主な選手たちが候補者に挙げられ、13万人以上が投票。すると、FWベンゼマが全体の32%の票を集める結果となった。 ▽ベンゼマは、昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝リバプール戦で先制点を記録。歴史的な3連覇に大きく貢献していたが、得点力不足や素行を理由にサポーターから批判を浴びる機会が多く、今回のアンケートでもそれが表れる結果となった。 ▽反対に、昨シーズンにベンゼマと共に批判を浴びていたウェールズ代表MFガレス・ベイルに投じられた票は、全体のわずか3%。新たな顔として、ファンからの期待を集めている。 ◆モドリッチにレギュラーを譲るべき選手は? (Marca) 1.FWカリム・ベンゼマ…32% 2.FWマルコ・アセンシオ…21% 3.MFイスコ…20% 4.MFカゼミロ…17% 5.MFトニ・クロース…8% 6.MFガレス・ベイル…3% 2018.08.13 19:55 Mon
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バチュアイ、初挑戦リーガ開幕に向け意気込む! 「グーグル翻訳で会話してる」

▽今夏にチェルシーからバレンシアにレンタル加入したベルギー代表FWミッチー・バチュアイ(24)が、新天地での意気込みを語っている。スペイン『アス』が伝えた。 ▽バチュアイは2017-18シーズンの冬にもレンタルでドルトムントに加わり、ブンデスリーガ10試合で7得点をマーク。7月まで行われていたロシア・ワールドカップではベルギー代表として出場し、3試合1得点を記録した。 ▽今夏には、出場機会を求めて移籍を望んでいることが伝えられており、10日にバレンシア加入が発表。同クラブがチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得してることも、プラスに働いていたようだ。以下のように語っている。 「僕に(バレンシア以外の)他の選択肢があったのは事実だ。でも、(マルセリーノ・ガルシア・トラル)監督と話して、気持ちが固まったんだ」 「(ゴール数の)目標を設定する前に、確かな印象を残すことを切望しているよ。“23”のシャツが着たいね。もし空いていればだけど」 「(チームでの会話には)携帯のグーグル翻訳を活用しているよ。でも、クラブは先生を付けてくれる計画でいる思うし、チームメートだって助けてくれるに違いない」 「僕はここの野望に納得させられた。チャンピオンズリーグに参加するのが楽しみだよ。マルセリーノとの会話が本当に重要な要因だった」 ▽スペイン語の問題解決のためにグーグル翻訳を利用しつつ、初挑戦となったリーガエスパニョーラの開幕に向けて準備を進めるバチュアイ。スペイン代表FWロドリゴ・モレノと競争が勃発することも伝えられているが、ポジションを確保することはできるのだろうか。 2018.08.13 17:00 Mon
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アトレティコの腕章は漢気ガビから闘将ゴディンへ!

▽アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが、正式にチームのキャプテンに昇格するようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽アトレティコからは今夏、チームの芯として熱意をピッチに注入し続けたカピタン、MFガビがアル・サッドに去った。ディエゴ・シメオネ監督のソリッドな戦術を体現するピッチ上の指揮官を失い、今シーズンのアトレティコサポーターは大きな喪失感に苛まれることだろう。 ▽しかし、『マルカ』が伝えたところでは、そんなアトレティコの新主将にはDFゴディンが就任。今やクラブのアイデンティティーにもなった堅守を支えるディフェンスリーダーが、偉大な前任者からバトンを受け取った。 ▽また、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン、元スペイン代表DFフアンフラン、スペイン代表MFコケが副主将として脇を固めることになる模様。グリーズマンとフアンフランに関しては今夏の退団も噂されていたが、契約を延長してクラブへの忠誠を誓っていた。 2018.08.13 15:35 Mon
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痛っ! ピケがコウチーニョに悪質イタズラ

▽バルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケが、チームメートに度を超した悪戯を仕掛けた。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽12日にスーペル・コパでセビージャと対戦し、見事に2-1での逆転勝利を飾ったバルセロナ。値千金の同点弾を決めていたピケが、試合前の宿舎で少々やり過ぎなくらいのコミュニケーションを取っていたようだ。その様子の動画が同選手のインスタグラム(3gerardpique)に投稿された。 ▽動画は、食堂で円卓の椅子をアップで映している場面から開始。恐ろしいことに、その椅子には爪楊枝が突き立てられている。そして、プレートに食事を盛ったブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが登場し、着席。もちろんコウチーニョはすぐさま異変に気付き、スタッフに手伝ってもらいつつ無言かつ真顔で刺さった爪楊枝を抜いている。隣に座っていたチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが心配そうに覗き込む様子も確認される中、ピケの笑い声のみが響いていた。 ▽日常的に仕掛けられているイタズラの一つでしかないのかもしれないが、チームメートのノーリアクションぶりを見れば、腹を立てている様子にも。ピッチ上では美しい連係を披露するバルセロナだが、プライベートでも息がピッタリというわけにはいかないのかもしれない。 2018.08.13 14:35 Mon
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ベティス指揮官、乾貴士に大きな期待「興奮と喜びを与えてくれる」

ベティスのキケ・セティエン監督は、日本代表MF乾貴士に大きな期待を寄せているようだ。スペイン『eldesmarque』が伝えた。ロシア・ワールドカップで見事なパフォーマンスを披露し、『FIFA』の選ぶ「ロシアW杯ブレイクスター5選手」にも選出された乾。今季からベティスに加入したが、ここまでチームメイトと楽しそうに練習するなど、早くも馴染む様子を見せている。セティエン監督は、新シーズンについて「重要なことは全力を尽くし、そして現実的になることだ。もちろん全てのタイトルを狙うが、何も手にできない可能性もある」とコメントした。そして、3選手について言及。ウィリアム・カルバーリョ、セルヒオ・カナレス、そして乾に大きな期待を寄せていると明かした。「この3人は我々に多くを与えてくれる素晴らしい選手たちだ。契約が完全に正しいものだったと証明してくれるだろうし、興奮と喜びを与えてくれるはずだ」「ウィリアムには存在感、乾には中へのカットインと戦術理解力、完成されたカナレスには戦術眼があるんだ」新シーズンはヨーロッパリーグにも出場するベティス。乾は、その中でどのような活躍を見せてくれるのだろうか。開幕戦は17日、相手はレバンテだ。提供:goal.com 2018.08.13 12:57 Mon
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メッシ、主将としてまず1冠 クラブ最多のタイトルホルダーに

▽バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(31)がクラブ史上最多のタイトルホルダーになった。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽バルセロナは12日、スペインフットボール界の開幕を告げるスーペル・コパでセビージャと対戦。フル出場したメッシは、ゴールこそ挙げられなかったものの、2-1の勝利に貢献し、自身33個目のトロフィーを手にした。 ▽33個のタイトル獲得数は、ヴィッセル神戸に移籍した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタを抜いてクラブ史上最多。また、メッシにとって、今シーズンから受け継いだ主将として初タイトルとなる。 ▽ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと共に5度のバロンドール最多受賞歴を誇るメッシ。どれだけの栄冠を勝ち取るのか。主将として挑む今シーズンも活躍に注目が集まる。 ◆メッシのクラブタイトル一覧 スーペル・コパ:8 チャンピオンズリーグ:4 リーガエスパニョーラ:9 コパ・デル・レイ:6 UEFAスーパーカップ:3 FIFAクラブ・ワールドカップ:3 2018.08.13 09:45 Mon
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レーティング:バルセロナ 2-1 セビージャ《スーペル・コパ》

▽スーペル・コパ2018、バルセロナvsセビージャが12日にモロッコで行われ、2-1で勝利したバルセロナが2年ぶりの優勝を果たした。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バルセロナ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 テア・シュテーゲン 6.5 失点はノーチャンス。同点直後の前半終盤にサラビアの決定機を阻止。最後は自ら与えたPKをストップ DF 2 N・セメド 5.5 立ち上がりこそ良い攻撃参加を見せたが、時間の経過と共に攻撃面で手詰まり感が目立った 3 ピケ 6.5 値千金の同点ゴールを記録。守備ではカウンターの対応に苦戦もマイボール時には持ち出しやスイッチを入れるパスで起点に 15 ラングレ5.5 古巣初対戦で気合いが空回りしたか、やや攻守に細かいミスが散見 18 ジョルディ・アルバ 6.5 自身の攻め上がった後方のスペースを使われたが、持ち味の攻撃参加で幾度も決定機に絡んだ MF 2 ラフィーニャ 5.5 プレシーズンに比べて自由度が制限されたが、幾度か左足の際どいパスでチャンスを演出 (→ラキティッチ 5.5) W杯後初出場ということもあり、ややキレを欠いた 5 ブスケッツ 5.5 絶妙な浮き球パスでチャンスを演出したが、守備の局面では幅広いスペースのケアに苦戦 8 アルトゥール 5.5 イニエスタの背番号8を背負って初めてプレー。攻守にそつなくプレーしたが、プラスアルファはなかった (→コウチーニョ 5.5) メッシと共に鋭い仕掛けで決定機に絡んだ FW 10 メッシ 6.5 仕掛ける回数は多くなかったが、視野の広さとプレー精度の高さが抜群。多くの決定機を演出。デンベレの決勝点もアシスト 9 スアレス 5.5 動き出しの感覚は悪くなかったが、イメージとコンディションのズレが目立った 11 デンベレ 6.5 惜しいシュートや鋭い仕掛けで見せ場は作り、最後は圧巻のゴラッソで勝利の立役者に (→ビダル -) バルセロナデビューを飾る 監督 バルベルデ 6.0 [4-3-3]の布陣に戻しまずまずの内容で今季初タイトル ▽セビージャ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 13 バシリク 6.5 2失点も再三の好守を見せる。とりわけ、シュートコースの切り方や反応速度が秀逸 DF 25 メルカド 5.5 相手の強力な攻撃に対して危険なエリアを身体を張って埋めた (→イェデル -) 4 ケアー 6.0 スアレスに粘り強く対応。ビルドアップの場面でも質の高さを見せた 3 セルジ・ゴメス 6.0 攻守に及第点の出来。崩されかけた場面で冷静な対応が光った MF 16 ヘスス・ナバス 6.0 アルバの攻め上がりに対応しつつ、幾度かカウンターの場面で鋭い仕掛けを見せた 10 バネガ 6.0 守備の局面で身体を張りつつ前線に正確な縦パスを通してカウンターの起点に 7 ロケ・メサ 5.5 苦手の守備で後手を踏んだが、攻守に多くの仕事量をこなした 18 エスクデロ 5.5 献身的な守備を見せたが、やや攻撃面で物足りなかった FW 17 サラビア 6.5 先制点を奪取。質の高い動き出しとキック精度で相手の脅威に (→アレイシ・ビダル 5.5) 古巣初対戦でPK奪取も勝利に繋がらず 14 ムリエル 6.5 先制点をアシスト。うまくスペースでボールを受けてそこから馬力のある仕掛けで再三の決定機に絡んだ (→アンドレ・シウバ 5.5) セビージャデビュー。一定の起点となった 22 フランコ・バスケス 6.5 決定的な仕事はなかったが、献身的なプレスバックと左足の技術とアイデアを武器に攻撃を牽引 監督 マチン 6.0 新布陣が機能するなど、難敵相手に実りのある敗戦に ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! デンベレ(バルセロナ) ▽試合を通して存在感を示したメッシや相手守護神バシリクの活躍も見事だったが、試合を決める驚愕のゴラッソを決めたデンベレをMOMに選出。バルセロナ残留を決断した中、今後のポジション争いに向けた大きなアピールに。 バルセロナ 2-1 セビージャ 【バルセロナ】 ピケ(前42) デンベレ(後33) 【セビージャ】 サラビア(前9) 2018.08.13 07:14 Mon
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デンベレのゴラッソに守護神テア・シュテーゲンの土壇場PKストップ! バルサがセビージャ下して2年ぶりの戴冠《スーペル・コパ》

▽スーペル・コパ2018、バルセロナvsセビージャが12日にモロッコで行われ、2-1で勝利したバルセロナが2年ぶりの優勝を果たした。 ▽昨季、リーガエスパニョーラとコパ・デル・レイ2冠を達成したバルセロナと昨季コパ・デル・レイ準優勝のセビージャの2チームで争われるスーペル・コパ。例年、ホーム&アウェイ形式で行われてきたが、今季はワールドカップ開催による選手たちの疲労を考慮し中立地モロッコでの一発勝負という形となった。 ▽昨季限りでイニエスタ、パウリーニョという主力クラスが退団したバルセロナは今夏ラングレ、アルトゥール、ビダル、マウコムの4選手を獲得。今回のスーペル・コパではラングレとアルトゥールがメッシやルイス・スアレス、テア・シュテーゲン、ジョルディ・アルバら主力と共に先発に入った。 ▽一方、前ジローナのマチン監督を新指揮官に迎えたセビージャは前述のラングレやコレア、セルヒオ・リコが退団し、代わってバシリクやアレイシ・ビダル、ニャニョン、アンドレ・シウバらが加入。すでにヨーロッパリーグ(EL)予備予選でシーズンをスタートしたチームは新守護神バシリクとセルジ・ゴメスの新戦力を除きバネガやケアー、ムリエル、ヘスス・ナバスなど昨季からの主力を起用。ただ、マチン監督お馴染みの[3-4-3]の新布陣で臨んだ。 ▽立ち上がりからバルセロナがボールを保持する展開が続くが先制点は早い時間帯にセビージャに生まれる。9分、最終ラインのメルカドから前線に長い縦パスが出ると、相手DFに当たってコースが変わったボールがボックス手前中央のムリエルに渡る。ここでDFを引き付けたムリエルからボックス右でフリーのサラビアに短いパスが通り、最後は左足のシュートがゴール左隅に決まった。この場面で副審はオフサイドの旗を上げたもののビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による検証の結果、ゴールが認められた。 ▽一瞬の隙を突かれて先制を許したバルセロナはすぐさま反撃を開始。右ウイングに入ったメッシがアルバへの対角線上のスルーパスを使いながら左サイドを崩し、そこからグラウンダーのクロスを中央のスアレスらに供給していく。さらに15分には左CKのショートコーナーからドリブルでゴール左に持ち込んだメッシがシュートも相手GKの好守に遭う。 ▽その後もメッシやラフィーニャを起点に内と外を織り交ぜた攻撃でゴールを目指すバルセロナだが、右サイドバックのセメドや左ウイングのデンベレが効果的に攻撃に絡めず、厚みのある仕掛けを見せられない。37分にはボックス右に抜け出したスアレスに絶好機もここはシュートを枠の左に外してしまう。 ▽それでも攻勢を続けるバルセロナは42分、アルトゥールがボックス手前の好位置で倒されてFKを獲得。キッカーのメッシの右隅を狙ったシュートはGKバシリクに触られて右ポストを叩くも、このこぼれ球に反応したピケが左足で流し込み、同点に追いつく。その後、サラビアとメッシに2点目のチャンスが訪れるも前半は1-1で終了した。 ▽迎えた後半、ハーフタイム明けにラフィーニャを下げてラキティッチ、53分にアルトゥールを下げてコウチーニョを投入したバルセロナ。後半は被カウンター時の修正が施された結果、完全に試合をコントロールしていく。だが、60分のメッシの直接FKが再び相手GKの好守に遭うと、62分には逆にバネガの左CKをフランコ・バスケスに頭で合わせられバー直撃の決定機を許す。 ▽その後も一進一退の攻防が続く中、セビージャはミランから加入したばかりのアンドレ・シウバ、古巣初対戦のA・ビダルをピッチに送り出し攻勢を強める。対してバルセロナは78分にボックス内でスアレス、メッシと立て続けに決定的なシュートを放つが、GKバシリクの驚異的なセーブに阻まれる。しかし、直後の78分にはメッシの素早いリスタートからボックス手前右でパスを受けたデンベレが右足を一閃。強烈なシュートがゴール左上隅に突き刺さり、ついにバシリクの牙城を破った。 ▽この勝ち越しゴールを守り切りたいバルセロナは86分に殊勲のデンベレを下げて新戦力ビダルをピッチに送り出す。だが、試合終了直前の90分にはボックス内での守備陣の連係ミスからA・ビダルをGKテア・シュテーゲンが倒してしまい、土壇場で痛恨のPK献上。それでも、百戦錬磨のドイツ代表GKはキッカーのイェデルの右を狙ったシュートを完璧に読み切ってストップし、自身が与えたPKを見事に阻止した。そして、セビージャとの激闘を制したバルセロナが2年ぶりとなるスーペル・コパ優勝を果たした。 2018.08.13 07:11 Mon
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クルトワ、レアル移籍は2人の子供のため…代理人「家族以外にチェルシー退団する理由ない」

先にチェルシーからレアル・マドリーに加入したGKティボー・クルトワだが、移籍の理由はやはり家族の存在にあったようだ。過去にチェルシーからのレンタル移籍によってアトレティコ・マドリーでプレーしたクルトワは、スペインの首都に2人の子供がおり、ロンドンでは彼らと離れて暮らしていた。イギリス『BBCラジオ』とのインタビューに応じた同選手の代理人クリストフ・ヘンロタイ氏によれば、子供たちの存在がレアル移籍の決め手になったという。「もし、彼の家族がロンドンにいたならば、彼はチェルシーに残っていたはずだ。タイトルを勝ち続けることができる、チェルシーのようなクラブを退団する理由などない」「だが彼の子供たちは、母親と一緒にマドリーに住んでいるんだ。個人的な事情は敬う必要がある。チェルシーは状況を理解し、移籍合意をより容易なものとしてくれた」チェルシーの理解があったために実現した移籍というが、しかしクルトワは今夏のプレシーズン、同クラブの練習参加を拒否している。ヘンロタイ氏はその理由について、次のように説明した。「(レアル・マドリーとの)合意が迫っていたんだ。ああいうことはしない方がいいのだが、そういう状況だったということだよ。その後には謝罪をしたし、全員が幸せになれた」提供:goal.com 2018.08.13 01:50 Mon
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ロペテギ、クルトワ&K・ナバスの正GK争いに前向き「そこにあるのは二人の偉大なGK、二つの解決法」

今夏にチェルシーからGKティボ・クルトワを獲得したレアル・マドリーだが、ジュレン・ロペテギ監督は同選手とGKケイロール・ナバスの正GK争いを前向きに捉えている様子だ。クルトワを獲得したレアル・マドリーは、ヒエラルキーを整理するためにもK・ナバスの放出を前向きに捉えていたようだが、コスタリカ代表GK本人は残留を強く希望。このためチーム内に正GK候補が2人いることになった。指揮官によっては悩ましくもありそうな状況だが、ロペテギ監督は好ましく感じているようだ。12日のサンティアゴ・ベルナベウ杯ミラン戦(3-1)後、次のように語った。「ほかのポジションもそうであるように、GKでも競争があることは素晴らしい。どのような決断を下したとしても、偉大なGKがゴールに立っているわけだからね。どうするかは今後を見ることになる。しかし、そこにあるのは問題ではなく、二つの素晴らしい解決法だ」提供:goal.com 2018.08.12 23:55 Sun
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バカンス中の“フェノーメノ”ロナウドが緊急入院…

▽かつてレアル・マドリーやバルセロナで活躍した元ブラジル代表FWロナウド氏(41)が入院したようだ。 ▽スペイン『El Diario de Ibiza』によると、ロナウド氏はスペインの観光地イビサ島にある別荘で休暇を楽しんでいたが、10日に体調不良を訴えると、地元のカン・ミス病院で検査の実施。その結果、肺炎に感染していることが判明した。 ▽その後、ロナウド氏は首都マドリードにあるヌエストラ・セノーラ・デル・ロサリオ病院に入院。ICU(集中治療室)で治療を受けているとのことだ。 ▽ロナウド氏は、1993年にブラジルのクルゼイロでプロデビューすると、その1年後に渡欧し、PSVやバルセロナ、インテルでプレーした。2002年にマドリーに加入すると、4年半の在籍期間の間に127試合に出場し、83得点を記録。圧倒的な瞬発力と決定力を備え、そのプレースタイルから“フェノーメノ”(超常現象の意)の愛称で呼ばれてきた。 ▽現役引退後は、代理人業やテレビの解説者を務めながら、2014年に北米サッカーリーグのフォートローダーデイル・ストライカーズの共同オーナーに就任。2016年からは、レアル・マドリーのアドバイザー兼グローバル大使(南米地区)に就任していた。 2018.08.12 22:50 Sun
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スーペル・コパはEU圏外無制限、運営の後出し発表にバルベルデ監督も辟易

▽スーペル・コパ2018バルセロナvsセビージャでのEU圏外枠に関して、スペインサッカー協会(RFEF)が驚きの“後出し発表”を行っていたようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽『マルカ』によると、REFEはスーペル・コパのメンバー発表直前に「EU圏外枠の選手を無制限に登録できる」とアナウンス。これに関して、セビージャ側は全く知らされていなかったと抗議している。 ▽また、準備不可能なタイミングの発表であったにも関わらず、バルセロナが本来のEU圏外枠3名を超過するブラジル人3名、チリ人1名の合計4名を招集していると指摘。実際には、ブラジル人MFフィリペ・コウチーニョは妻を介してポルトガル国籍を取得していると理解されているため、通常のEU圏外枠3名だったとしても問題はなかった可能性が高い。しかし、セビージャは法務部を通じて抗議文を提出する意向を示しており、レギュレーションに関する混乱が尾を引いている。 ▽また、セビージャ側から批判されているバルセロナも、今回のEU圏外枠については知らされていなかったという。エルネスト・バルベルデ監督が、以下のように述べている。 「スーペル・コパがプロの大会ではなくなってしまう。何を話せばいいか分からないよ」 「セビージャはプロフェッショナルであり、私たちもプロフェッショナルだ」 「私たちがEU圏外の登録メンバーについて今週経験した全てのトラブルは、以前から彼ら(REFE)が注意喚起できたものだ」 ▽コパ・デル・レイ王者とリーガエスパニョーラ王者が雌雄を決するスーペル・コパ。礼儀正しく他者を批判することの少ない人柄で知られるバルベルデ監督を以ってしても、大会の権威を貶めかねない運営の“ドタバタ劇”には辟易したようだ。 2018.08.12 19:55 Sun
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昨夏のネイマール流出がトラウマ? バルベルデが移籍話浮上中のデンベレ残留を強調

バルセロナのフランス代表FWウスマン・デンベレには、パリ・サンジェルマンへの移籍のうわさが取りざたされていたが、指揮官エルネスト・バルベルデは同選手を現有戦力として見ているようだ。11日の記者会見でバルベルデ監督が語った言葉を『ESPN』は次のように伝えている。「本人が退団を望んでいるのかどうかは分からないが、私はこのチームを率いる立場として、デンベレがとどまることを望んでいる。監督としては、どの選手の退団も歓迎できる状況ではないし、そんなことを考えたくもない」バルベルデは「去年は開幕直前に、思わぬ形で主力を失った。移籍市場で想定していない動きは我々にとって本当に大きな痛手となるからね」と続け、昨夏のネイマール退団を回顧している。また「バルセロナは主力がすでに戻ってきているし、今季もタイトルを争うことができるはずだと確信しているよ」と発言。移籍のうわさがあるデンベレ流出に警戒心を示しながらも、新シーズンに向けて手応えをつかんでいるようだ。昨年8月、シーズン開幕直前にネイマールがパリ・サンジェルマンに引き抜かれた、契約解除金2億2200万ユーロ(約292億円)のビッグディールは記憶に新しい。今年1月になってからフィリペ・コウチーニョを確保し、バルサはリーガとコパ・デル・レイの2冠を達成したものの、昨夏のネイマール退団はやはり悪しき思い出とも言えるほど、想定外の大事だったようだ。 提供:goal.com 2018.08.12 19:00 Sun
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漢シメオネ、愛弟子クルトワにエモーショナルなメッセージ「よく覚えている」

▽アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、ライバルクラブに移籍したかつての愛弟子に対して、リスペクトを忘れないと語っている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽シメオネ監督は、2011年12月にアトレティコの監督に就任。当時チェルシーからレンタルされていたベルギー代表GKティボー・クルトワが加入した、数ヶ月後の到着となった。すると、シメオネ監督は、クルトワを中心に堅守を築き上げ、2011-12シーズンのヨーロッパリーグ(EL)や2013-14シーズンのリーガエスパニョーラなど、同選手がチェルシーに復帰する2014年夏までに4つのタイトルを獲得。アトレティコを、バルセロナやレアル・マドリーに匹敵するクラブにまで押し上げた。 ▽その後もアトレティコが実力を維持する中、袂を分かったクルトワもチェルシーで活躍。2016-17シーズンにはプレミアリーグ1位の16試合クリーンシートを達成し、リーグ優勝に大きく貢献した。 ▽そして今夏、クルトワのレアル・マドリー移籍が発表。最大のライバルである同クラブへの加入は、躍進を見続けたアトレティコサポーターにとって、快いものではないかもしれない。しかし、共に成功を掴んできたシメオネ監督は、以下のように理解を示している。 「彼(ティボー・クルトワ)は私たちのためにプレーしていたし、とても良くやっていた」 「彼には彼の考えがあり、私たちは皆を尊重しなければならない」 「自分たちのために良い働きをしてくれた人々のことは、よく覚えているよ」 「それに変わりはない。ライバルでさえね」 2018.08.12 13:50 Sun
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好調ベイルのゴールなどでレアル・マドリーが勝利! ミランは新戦力のイグアインがゴール《プレシーズンマッチ》

▽プレシーズンマッチのレアル・マドリーvsミランが11日にサンチャゴ・ベルナベウで行われ、3-1でレアル・マドリーが勝利した。 ▽3日前に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)のローマ戦をベイルの1ゴール1アシストで2-1と勝利したレアル・マドリーは、来週のミッドウィークにアトレティコ・マドリーとのUEFAスーパーカップを控える中、ローマ戦のスタメンから3選手を変更。ワールドカップ出場組のヴァランやマルセロ、カゼミロらがスタメンとなり、モドリッチを除いてベストと言えるメンバーを起用した。 ▽一方、セリエA開幕を来週に控えるミランは、ICCでバルセロナやトッテナム、マンチェスター・ユナイテッドと対戦して1勝1分け1敗の戦績を残した。そのミランは新戦力のイグアインがスタメンとなった。 ▽3トップに右からベイル、ベンゼマ、アセンシオと並べたレアル・マドリーは開始2分に先制する。ベイルのスルーパスを受けた右サイドのカルバハルが上げたクロスをベンゼマがヘッドで押し込んだ。 ▽それでもミランは4分にボリーニがGKを強襲するシュートを浴びせると、ルーズボールを拾ったイグアインがボックス手前左から右足を一閃。正確なシュートがゴール右隅に決まった。 ▽その後はレアル・マドリーが攻勢に出る流れとなり、ベイルのコントロールシュートやアセンシオのGKドンナルンマを強襲するシュートで勝ち越しゴールに迫った。 ▽劣勢のミランは23分にイグアインのポストプレーからケシエがチップキックシュートに持ち込むも、ゴールライン前をカバーしたカルハバルにクリアされる。さらにボナヴェントゥーラの直接FKで牽制した。 ▽前半半ば以降は再びレアル・マドリーが流れを引き寄せ、31分にはアセンシオのスルーパスからイスコが際どいシュートを浴びせれば、36分にはカゼミロがボレーシュートでミランゴールを脅かした。そして追加タイム1分、左CKのルーズボールをベイルが右足で蹴り込み、レアル・マドリーが1点をリードして前半を終えた。 ▽後半からマルセロとカゼミロに代えてセバージョスとナチョを投入したレアル・マドリーが攻勢に出る流れが続く中、ミランは65分にイグアインに代えてバッカを投入。 ▽対するレアル・マドリーはベイルらに代えてモドリッチやヴィニシウスら6選手を変更。先発メンバーを全て入れ替えたこともあって、終盤にかけては膠着状態が続く。それでも、終盤の追加タイム1分に3点目を奪った。 ▽モドリッチのシュートはGKドンナルンマに防がれたものの、ルーズボールをマジョラルが頭で押し込んだ。3-1と快勝したレアル・マドリーがアトレティコ戦に弾みを付けている。 2018.08.12 06:04 Sun
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バルセロナがスーペル・コパに向けたメンバー&背番号を発表!《スーペル・コパ》

▽バルセロナは11日、翌日に行われるスーペル・コパ2018のセビージャ戦に向けた招集メンバー27名を発表した。 ▽2大会ぶりのスーペル・コパ獲得に向け、エルネスト・バルベルデ監督はFWリオネル・メッシやFWルイス・スアレス、MFコウチーニョ、DFジェラール・ピケなど主力を順当に選出。 ▽また、新加入のMFアルトゥーロ・ビダルやMFアルトゥール、FWマウコムらに加え、バルセロナBからDFフアン・ミランダとMFリキ・プイグもメンバー入りしている。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆バルセロナ招集メンバー GK 1.マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン 13.イェスパー・シレッセン DF 2.ネウソン・セメド 3.ジェラール・ピケ 15.クレマン・ラングレ 18.ジョルディ・アルバ 20.セルジ・ロベルト 23.サミュエル・ユムティティ 24.トーマス・ヴェルメーレン 27.フアン・ミランダ -.マルロン MF 4.イバン・ラキティッチ 5.セルヒオ・ブスケッツ 6.デニス・スアレス 7.コウチーニョ 8.アルトゥール 11.ウスマーヌ・デンベレ 12.ラフィーニャ 14.マウコム 22.アルトゥーロ・ビダル 28.リキ・プイグ -.カルレス・アレーニャ -.セルジ・サンペール FW 9.ルイス・スアレス 10.リオネル・メッシ 17.パコ・アルカセル 19.ムニル・エル・ハダディ 2018.08.12 05:26 Sun
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バルセロナと西スーパーカップ戦うセビージャだが…カパロスFD「EL予選の方が大事」

12日にスペイン・スーパーカップ、バルセロナ戦に臨むセビージャだが、クラブの方針としてはヨーロッパリーグ予選を勝ち抜くことにプライオリティーを置いているようだ。現在セビージャはヨーロッパリーグ予選3回戦ジャルギリス戦に取り組んでおり、このノックアウトラウンドの合い間にバルセロナとのスーパーカップに臨むことになる。厳しい日程の中でのタイトルマッチだが、セビージャのホアキン・カパロスFD(フットボールディレクター)は優先順位がジャルギリス戦にあることを隠さない。スペイン『カデナ・コペ』とのインタビューで、次のように語っている。「何よりも重要なのは、ヨーロッパリーグのラウンドを突破することにほかならない。スペイン・スーパーカップではなくてね。クラブが成長を果たすためにも、財政面は大切だ」なおセビージャは、本拠地サンチェス・ピスフアンで行われたジャルギリスとのファーストレグに1-0で先勝している。提供:goal.com 2018.08.11 22:10 Sat
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アトレティコ、新加入カリニッチの背番号を発表!

▽アトレティコ・マドリーは10日、ミランから新加入したクロアチア代表FWニコラ・カリニッチ(30)の背番号が「9」に決定したことを発表した。 ▽2017年夏にフィオレンティーナから2500万ユーロ(約32億5000万円)でミランに買い取り義務付きのレンタルで加入していたストライカーのカリニッチだったが、昨季はセリエAで31試合に出場して6ゴール5アシストを記録していた。 ▽昨シーズンはフェルナンド・トーレスが着用していた9番だが、今夏にサガン鳥栖に移籍したため、以降は空白になっていた。アトレティコの背番号「9」といえば、ルイス・ガルシアやラダメル・ファルカオ、ダビド・ビジャらが身に着けた伝統ある数字だ。 ▽そんな背番号「9」を受け継ぐことになったカリニッチは歴代の名選手らのような活躍を見せることはできるだろうか。 2018.08.11 01:51 Sat
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メッシ、イニエスタからバルサ主将を継承! 第4キャプテンまで全員が下部組織出身者に

▽バルセロナは10日、2018-19シーズンにおける4人のキャプテンを発表した。 ▽今夏バルセロナでこれまで第1キャプテンを務めていたスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、ヴィッセル神戸へ移籍。そして迎える新シーズンにこの座を引き継ぐことになったのは、2015年以降第2キャプテンを務めていたアルゼンチン代表MFリオネル・メッシとなった。 ▽また、第2キャプテン以降は、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ、同国代表DFジェラール・ピケ、同国代表MFセルジ・ロベルトという順に続くことに。 ▽この結果、バルセロナは今シーズン4人のキャプテン全員がバルサ下部組織出身選手となった。今シーズンからついに第1キャプテンを務めることになったメッシは、どのようなプレーを魅せてくれるのだろうか。 2018.08.10 22:30 Fri
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“小さな魔術師”カソルラの復活のマジックショー!!

▽先日に古巣ビジャレアルへの復帰が発表された元スペイン代表MFサンティ・カソルラの入団会見が10日に、本拠地エスタディオ・デ・ラ・セラミカで行われた。 ▽2016年10月以降、計10回のアキレス腱の手術を受けるなど長らく戦線離脱が続いたカソルラは昨シーズン限りでアーセナルを退団。今夏に2011年以来となるビジャレアル復帰を果たした。そして、およそ2年ぶりの復活を遂げたカソルラの入団会見が派手に行われた。 ▽スタジアムに集まった4500人のファンの目の前に現れた、高さ2メートル、幅は1メートルにも満たない円柱型のカプセル。さらにその横に立っていたのがスペインのプロマジシャン・ユンケ。ユンケの合図と共にカプセルの中は白いスモークが満たされていく。そして、ユンケがポーズを執ると、充満していたスモークが徐々に薄れていき、空だったはずのカプセルの中にはなんとカソルラの姿が。その瞬間、会場のボルテージは一気にマックスに。“小さな魔術師”が魔法によって復活を遂げた瞬間だった。 ▽ビジャレアルのこの粋なパフォーマンスにファンも絶賛。スタジアムではスタンディングオベーションが沸き起こり、SNSでは「世界最高の選手のかつてないパフォーマンス」と称賛されていた。果たして、7年ぶりイエローサブマリンで、カソルラはどんな魔法も見せてくれるのだろうか。 2018.08.10 21:55 Fri
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コウチーニョの背番号が「14」から「7」に変更!

▽バルセロナは9日、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの背番号を「7」に変更したことを発表した。 ▽今年1月にリバプールからクラブ史上最高額でバルセロナへ移籍したコウチーニョは背番号「14」を着用。加入当時はトルコ代表MFアルダ・トゥランが着けていたた7番だが、コウチーニョ到着から数日後にトゥランが母国のバシャクシェヒルFKに移籍したため、以降は欠番となっていた。 ▽バルセロナと背番号「7」といえば、2000年代ではルイス・フィーゴやハビエル・サビオラ、ヘンリク・ラーションら往年の名プレイヤーが身に着けていた背番号。2010年代に入ってからはエイドゥル・グジョンセンやダビド・ビジャ、ペドロ・ロドリゲスが身に着けた伝統ある数字だ。 ▽そして、今回背番号「7」を受け継ぐことになったコウチーニョ。歴代の名選手らのような活躍を見せることはできるだろうか。 2018.08.09 20:59 Thu
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クルトワ加入にナバスは…

▽レアル・マドリーのコスタリカ代表GKケイラル・ナバスは、ベルギー代表GKティボー・クルトワの加入を意に介していない様子だ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽マドリーが8日にチェルシーからクルトワを獲得したことで、ナバスの挙手に注目が集まっている。同選手は2014年にレバンテから加入し、これまでに公式戦141試合に出場。2016-17シーズンのリーグ制覇や3度のチャンピオンズリーグ、クラブ・ワールドカップ優勝など数々のタイトルを獲得してきた。 ▽そんな中、近年のマドリーの守護神を担ってきたナバスにライバルが登場。ロシア・ワールドカップの最優秀GKに選ばれたクルトワの加入により、ナバスの立ち位置が危ぶまれているが、本人は意に介していないようだ。 「もちろん、僕は大きな声でこう言うよ。ここを去ることは死ぬのと同じだ」 ▽ナバスとクルトワ。どちらも世界的GKであることに疑いはないが、新シーズン、ギャラクティコのゴールマウスを守るのはどちらになるのだろうか。熾烈なポジション争いから目が離せない。 2018.08.09 15:55 Thu
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マドリーDFバジェホが左大腿部を負傷…シーズン序盤は欠場へ

▽レアル・マドリーは8日、DFヘスス・バジェホの負傷を発表した。 ▽マドリーの発表によると、バジェホはメディカルチームの検査を受け、左足大腿部の負傷していると診断。重度は「2」とのことで、今後は様子を見るようだ。 ▽バジェホは、シーズン開幕前に行われているインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)でメンバー入り。ローマ戦の前のウォーミングアップで負傷したようだ。 ▽これにより、アトレティコ・マドリーとのUEFAスーパーカップやリーガエスパニョーラの開幕戦は間に合わないこととなる。 ▽バジェホは2015年7月にレアル・サラゴサからマドリーへ加入。2016年7月からはフランクフルトに1年間レンタル。マドリーに復帰した2017-18シーズンはリーガエスパニョーラで7試合、コパ・デル・レイで4試合、チャンピオンズリーグで1試合に出場していた。 2018.08.09 12:06 Thu
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シャビ、バルサのDNA継ぐ18歳に感銘…バルベルデに出場機会の確保を要求

バルセロナのレジェンド、シャビ・エルナンデスは18歳のリカルド・プイグがブレイクする準備は整っていると話す。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。プイグはインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)の3試合でベンチから途中出場。ミラン戦では好パフォーマンスを見せ、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督から「並外れている」との評価も受けた。しかし、バルセロナは今夏、アルトゥールやアルトゥーロ・ビダルといった中盤の選手を補強。18歳のプイグがチャンスを得るのは難しいシーズンになると見られている。それでも、シャビは「エルネスト(バルベルデ)が彼にチャンスを与えることを願っている」と話し、このように続ける。「彼はバルサのトップチームでプレーできる準備は整っている。彼にはバルサのDNAが備わっている。今では特定の選手にしか持っていないそれがね。彼はいつでも何をしなければならないかわかっているし、インテリジェントがあるんだ」「実際のところ、彼は少年だが、才能があるし、簡単そうにプレーしている。自信もパーソナリティもあるし、ボールを要求することを恐れていないね」12日にはセビージャとのスーペルコパを控えるバルセロナ。プレシーズンからチャンスを得るプイグに対し、公式戦でもアピールの場が与えられるか注目だ。提供:goal.com 2018.08.08 21:20 Wed
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