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オランダで輝きを取り戻した“神童”ウーデゴール...レアル・マドリーに復帰できるか

ヘーレーンフェーンにレンタル加入中のMFマルティン・ウーデゴールは、レアル・マドリーに復帰できるのだろうか。ウーデゴールは2015年1月の移籍市場でマドリーに加入。マドリーはウーデゴール獲得に200万ユーロ(約3億5000万円)前後を支払い、当時16歳の若さでのビッグクラブ移籍は大きな話題となった。2015年5月には、当時チームを率いたカルロ・アンチェロッティ監督の下でトップデビューを飾った。だがトップ定着には至らず、マドリー・カスティージャ(Bチーム)で2年間プレーを続けた後、今年1月にヘーレーンフェーンにレンタル移籍した。昨季こそシーズン途中の加入で苦しんだウーデゴールだが、今季はヘーレーンフェーンで13試合に出場して1107分のプレータイムを確保している。ノルウェー人MFは先日、マドリー復帰に意欲を示した。「マドリッドの人たちは、僕の成長を歓迎してくれている。僕がうまくやっていると思っているみたいだ。それは素晴らしいことだね」提供:goal.com 2017.11.14 22:08 Tue
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今夏バルサが狙っていたI・マルティネス「ソシエダ残留に不満なんてあるはずない」

今夏バルセロナからの関心が取りざたされたレアル・ソシエダDFイニゴ・マルティネスだが、ソシエダに残留したことに後悔はなさそうだ。この夏CB補強を検討していたバルセロナは、エルネスト・バルベルデ監督の要望で、I・マルティネス獲得に動いていた。しかし、契約解除金3000万ユーロ(約39億円)がネックとなり、結果的に取引成立には至らなかった。I・マルティネスはバルセロナ移籍が失敗に終わった過去について、次のように話している。「多くのチームから電話があった。僕に関心を抱いている、ということだった。大衆は僕が移籍すると思っていたみたいだね。だけど、僕はラ・レアル(ソシエダの愛称)でプレーを続けている」「バルサ移籍失敗への不満? まったくないよ。僕がラ・レアルで満足できていないのなら、フラストレーションを溜め込んだりしたかもしれない。でも、そうじゃない。僕は愛する心のクラブにいる。みんな僕に敬意を払ってくれて、家族がいて...。ラ・レアルでプレーできるのは本当に素晴らしいことなんだよ」提供:goal.com 2017.11.14 22:06 Tue
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試合に影響を与えるVARが来シーズンからリーガで導入へ…LFP会長が明言

▽スペインプロリーグ機構(LFP)のハビエル・テバス会長が、2018-19シーズンからリーガエスパニョーラでVAR(ビデオアシスタントレフェリー)を導入する以降があることを明かした。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽テバス会長は、14日にスペインメディア『Europa Press』が主催する朝食会に出席。スポーツ界を含めた300名以上のゲストが集まる場で話をした。 ▽その中で、今シーズンからブンデスリーガなどで導入されているVARについて言及。来シーズンから導入する予定であると明言した。 「来シーズンには、VARはラ・リーガにある。間違いない。実際に、我々は今会議で多くの話し合いをもっている。すぐに準備ができるだろう」 ▽VARは、試験的に色々なリーグや大会で導入されており、先日の日本代表vsブラジル代表でも先制ゴールにつながるPKの判定が下されるなど、試合に大きな影響を及ぼすもの。来シーズンからの導入が明言されたリーガエスパニョーラだが、どのような影響が出るのだろうか。 2017.11.14 21:35 Tue
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メッシがクラシコ前哨戦でマドリ―撃破!? 息子チアゴ・メッシも活躍??

▽バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、レアル・マドリーとのエル・クラシコの前哨戦に勝利したようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽11日に行われた国際親善試合でアルゼンチン代表の一員としてロシア代表と対戦したメッシ。1-0で勝利した後、ホルヘ・サンパオリ監督に許可を得て代表を離脱し、スペインへ戻っていた。 ▽週末から再開されるリーグ戦に向けてしばしの休息をとるメッシは、家族サービスを実施。息子であるチアゴ・メッシくんとテレビゲームで楽しいひと時を過ごす姿が、妻であるアントネラ・ロクソさんのインスタグラム上で公開された。 ▽『マルカ』によるとメッシとチアゴ君は2人でバルセロナを使用。ロクソさんの画像では宿敵であるレアル・マドリーと協力プレーで対戦し、試合途中ながら3-1でバルセロナが勝利していたようだ。 ▽バルセロナはここまでリーグ戦で10勝1分けと無敗で首位に立っている。一方のマドリ―は7勝2分け2敗の3位に位置しており、両者の勝ち点差はすでに8ポイントに拡大している。今シーズン最初となるリーグ戦でのクラシコは12月23日に予定されているが、メッシ擁するバルセロナはゲームのようにマドリ―を撃破することができるのだろうか。 2017.11.14 20:45 Tue
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過去を振り返るカカ「マドリーでは全てが極端に」「C・ロナウドとメッシの次のバロンドールは…」

▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティに所属する元ブラジル代表MFカカが、古巣であるミランやレアル・マドリーでの思い出、バロンドールへの思い入れを語った。スペイン『アス』が伝えた。 ▽カカは、2007年に当時所属していたミランでバロンドール、欧州最優秀選手賞といった個人賞をダブル受賞。名実ともに世界最高の選手に輝いた。 「チームスポーツでその個人賞(バロンドール)を獲得するのは素晴らしいことだ。誰もが可能であれば言いたいことは“自分は最高だ”という言葉。僕は良いレベルで調子を維持しようとしたし、チームとして成し遂げたことに対する賞であると分かった。ミラノで獲得してきたものに対して、そのときチームメイトにはいつも感謝しているよ」 ▽また、近年ではカカが受賞した2008年から現在まで、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、バロンドール(一部FIFAバロンドール)の栄誉を二分。カカは、両者の次に誰が同賞を受賞することになるか予想した。 「フットボールは科学のように明らかにはならない。だから、今後何が起こるか述べることは難しい。でも、クリスティアーノ(・ロナウド)と(リオネル・)メッシの次にバロンドールを勝ち取るのはネイマールだろうね」 ▽カカは、2009年夏から2013年夏までの4年の間、マドリーに在籍。しかし、世界最高の選手として入団しながらも度重なる負傷などに悩まされ、ついには完全なレギュラーとして定着することが叶わないまま、退団を選択することとなった。 「レアル・マドリーでは、全てが極端になるんだ。良ければより良い方に、悪ければより悪い方にね。だから、プレスやファンが様々な(考えを持った)生き方をしていて、それに適応しなければならない。レアル・マドリーにいる、ということはプレーヤーにとって驚くべき体験だ。僕はそこで成熟することができたよ。主に人間としてね」 2017.11.14 19:20 Tue
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衝撃! 28年以内にメッシの技術を上回るロボットが誕生か

▽2045年までにバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを上回る技術を持つロボットが誕生するかもしれないという。イギリス『デイリー・スター』が報じた。 ▽メッシと言えば誰もが認める現代フットボール界最高峰の選手。しかし、AIの専門家で未来学者であるイアン・ピアソン氏によれば、メッシの能力を上回るロボットが28年以内につくられる可能性があるという。 「スポーツ面において、どんなロボットもより高く、より速くなることができる。サッカーでもより強くキックできるロボットができる」 「基本的なルールをロボットに覚えさせる。ロボットはベストな方法で学んでいくだろう。キックの方法を教え、そして、2つのポストの間にボールを蹴ることを覚える。ロボットは上手にできるまで覚えることになる」 ▽2045年までにメッシよりも能力が高いロボットが誕生するのだろうか。 「私は、彼ら(ロボット)が(メッシ)より良いと思うよ」 「私はあなたと話さない限り、考えていることを伝達してもらうことはできない。しかし、ロボットはそれができる。電子信号を飛ばすことができるからだ。ロボットは正確に同じ記憶、筋肉の記憶や技術を共有していくことができる」 「ロボット1人を訓練すれば、全員を訓練することになるんだ」 ▽だが、ピアソン氏によれば、ロボットたちが人間と共にプレーすることはないだろうと見ている。 「ロボットが200mph(約322km/時)で走り、ボールを蹴っているのを見ても楽しくないだろう」 ※画像のロボットはイメージです。 2017.11.14 18:06 Tue
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躍進バレンシアの原動力ロドリゴ「折り返しですらない」「メンタリティを継続しなければ」

▽リーガエスパニョーラとスペイン代表で好調をアピールしているバレンシアのFWロドリゴ・モレノが、自身のフットボールに対する考えを明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽2014年夏からバレンシアでのプレーを開始したロドリゴは、1年目の2014-15シーズンに公式戦32試合4ゴール5アシストを記録。その後のシーズンも初年度と近い数字を記録し続けると、昨シーズンは公式戦21試合で7ゴール5アシストをマークしている。 ▽安定した数字を残していながらも、爆発的な活躍をみせることはできていなかったロドリゴだったが、今シーズンはリーガ第11節終了時点で公式戦12試合8ゴール4アシストと大きく飛躍。クラブもバルセロナに次いでリーガ2位と、レアル・マドリー(3位)、アトレティコ・マドリー(4位)よりも上の順位につける快進撃をみせているが、「まだ折り返しですらない」と冷静な考えを語った。 「どのようなフットボールをプレーするか忘れてはいけない。僕は、今では明らかに以前よりも自信を持っている。色々なことが改善されたけど、悪いときは誰にでもあるんだ。フットボールでは、悪いときも良いときも経験するものだ」 「僕は(得点数など)そういった数字に満足している。僕たちはチームとして動くし、とても良くやっているよ。結果として、個人的な質(の高さ)がより明らかになり、クラブでの重要な変化があった」 「僕らの目的は明確で、次の試合に勝利することだ。シーズンの始まりから信じられないようなものとなっているけど、僕らはまだ折り返し地点にも達していない。このメンタリティを継続しなければね」 ▽また、ロドリゴは2014年10月にスペイン代表としてデビューを飾ったものの、その後は声がかからず。今シーズンに入り10月に招集されると、ロシア・ワールドカップ欧州予選のアルバニア戦で実に3年ぶり2回目の出場を果たし、フレン・ロペテギ監督の下で初ゴールを決めた。 「僕のベストポジション? [4-4-2]のセカンドストライカーだ。その役割なら、(前線での)パートナーとポジションを入れ替えることが常に可能だ。だから、そこが最も快適だと感じるし、僕のベストなフットボールができるんだ」 「複雑だけど、フレン(・ロペテギ監督)は、大勢のプレーヤーに機会を与えている。もちろん、僕は出場したい。でも、それは負傷状況や(好不調の)状態に依存していることなんだろうね」 「僕が続けなくてはならないことは、今までも行ってきたこのポイントだ。良いプレーをしてゴールを記録する、というね」 2017.11.14 14:57 Tue
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首位を走るナポリ、冬の移籍市場でバルセロナの逸材を獲得?今夏もオファー

ナポリがバルセロナMFデニス・スアレスの獲得を目指しているようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。今季リーガエスパニョーラで先発が2試合、途中出場が4試合と、満足な出番を得られているとは言い難いD・スアレス。そんな同選手に対して、ナポリが興味を示している模様だ。『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、ナポリのマウリツィオ・サッリ監督は1月にD・スアレスが加わることを歓迎しているという。現在、セリエAで首位に立つナポリだが、2位ユベントスや3位インテルを振り切るためにも、冬に同選手を補強することでチーム力の底上げを狙っているとのことだ。提供:goal.com 2017.11.14 12:30 Tue
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チアゴ・アルカンタラ、将来的なバルセロナ復帰を示唆「バルセロナという街に大きな愛情を持っている」

▽バイエルンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(26)は、いつの日か古巣バルセロナに復帰する可能性があることを明かした。『フットボール・エスパーニャ』が『カタルーニャ・ラジオ』の報道をもとに伝えている。 ▽2013年の夏に恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ監督)の率いるバイエルンに加入したチアゴは、これまで在籍5シーズンで公式戦135試合に出場し21ゴール23アシストをマーク。 ▽欧州屈指のMFに成長を遂げ、2021年6月まで現行契約を残している状況だが、古巣バルセロナへの想いは強く『カタルーニャ・ラジオ』で、将来的に同クラブへ復帰する可能性を語っている。 「バルセロナはいつでも僕のホームだ。僕はクラブだけでなくバルセロナという街に大きな愛情を持っているんだ」 「バイエルンでの生活にはとても満足しているよ。しかし、フットボールの世界は短い期間に色々な変化が起きるんだ。昨シーズンバイエルンと契約更新を行ったが、これからクラブと目指すところと、僕の目指すところが異なる可能性もある」 「いま僕は選手として今シーズンに集中している。その後のことはシーズンが終わってからしっかり考えるよ。ただ、いま僕はバイエルンで幸せなんだ」 2017.11.14 01:50 Tue
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カルバハルがアトレティコとのダービーで復帰へ

▽レアル・マドリーのスペイン代表DFダニエル・カルバハルが、18日に行われるリーガエスパニョーラ第12節アトレティコ・マドリーとのマドリッド・ダービーで復帰するようだ。スペイン『マルカ』と『アス』が報じている。 ▽カルバハルは心膜にウィルス感染があると診断され、9月26日のチャンピオンズリーグ第2節ドルトムント戦を最後に戦列を離れていた。 ▽更なる長期離脱の可能性もあった同選手だが、抗炎症薬やアスピリンによる治療が成功し、約1カ月半での復帰となった。 ▽右サイドバック不動のレギュラーであるカルバハルは今シーズンここまで、公式戦11試合に出場し、2アシストをマークしていた。 2017.11.14 01:01 Tue
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モウリーニョに「猫」と形容されたベンゼマ、「あのときには気が狂いそうだった」

レアル・マドリーFWカリム・ベンゼマが、ジョゼ・モウリーニョ現マンチェスター・ユナイテッド監督から「猫」と形容された出来事を振り返った。モウリーニョ監督はレアル・マドリー時代、FWゴンサロ・イグアイン(現ナポリ)が長期離脱した際に、クラブが補強に動く気配がないことで「犬とともに狩りに行けないならば、猫とともに狩りに出なければならない」と発言。この「猫」にあたるのが、当時イグアインとポジションを競っていたベンゼマだった。ベンゼマはこの『猫』との形容について、これまで沈黙を貫いてきたが、フランス『カナル・プリュス』のドキュメンタリー番組でついに言及。やはり、納得がいかない形容であったようだ。「(モウリーニョ監督とは)良い関係にあったが、その後に適切ではない発言があった。彼は猫や犬など様々なことをメディアに話していった。そうした話をすることを楽しんでいるような印象があったよ。本当のことを言ってしまえば、彼のことを尊敬していたが、あの瞬間には気が狂いそうだった」「だから、彼に対して言うべきことを言ったんだ。『自分はフットボールの選手で、あなたは僕の監督だ。あなたを敬ってはいるが、選手としての自分も尊重してほしい』と。それから、あの犬と猫の話はなくなった。僕は内気な人間だが、自分を笑う人間がいるならば立ち向かう。話し合えば、すべてうまくいくんだよ」提供:goal.com 2017.11.13 23:59 Mon
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レアル・マドリーが「来夏にベイル売却を決定」とスペイン紙…移籍金は7000〜8000万ユーロまで下落?

レアル・マドリーが来夏にMFガレス・ベイルを売却することは既定路線になったのかもしれない。スペイン『アス』が報じている。足首とふくらはぎの負傷から復帰し、全体練習に復帰したばかりのベイルだが、9 日の練習で今度は左足内転筋を負傷。約4週間の離脱を強いられることになった。『アス』によれば、「レアル・マドリー首脳陣はベイルを来夏に売りに出すことを決定した様子」であるという。同首脳陣は、FWクリスティアーノ・ロナウドの後継者として2013年に移籍金1億ユーロを投じて獲得したベイルが、負傷の影響で活躍を見せていない状況に失望を感じているようだ。今夏にはマンチェスター・ユナイテッドがベイルを狙い、移籍金として1億2000万ユーロ~1億5000万ユーロを支払う可能性があったとも報じられた。しかし『アス』は何度も負傷を繰り返すベイルの価値が、7000~8000万ユーロまで下がったことを伝えている。同紙はまた、レアル・マドリーがベイルを実際に売却する際には、その代わりにパリ・サンジェルマンFWキリアン・ムバッペの獲得を目指すとの見解も示している。提供:goal.com 2017.11.13 23:30 Mon
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ベンゼマ「C・ロナウドは僕よりエゴが強い。でも、それは普通のこと」

▽レアル・マドリーに所属するフランス代表FWカリム・ベンゼマが同僚のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽ゴールを挙げることでチームの勝利と共に自身の評価を上げてきたC・ロナウド。それを影で支えてきたのがベンゼマだ。 ▽フランス『Canal+』のインタビューに応じたベンゼマは、いくつかの質問に応じる中でC・ロナウドの利己性について次のように言及した。 「僕よりもエゴが強いけど、それは普通のこと」 「僕らは良い関係を築けていて、彼とプレーするのは好きだよ」 「彼のエゴに悩むことはない。チームにとっても良いことだ」 2017.11.13 09:20 Mon
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C・ロナウド、第四子誕生を報告

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)が13日、第四子の誕生を報告した。 ▽C・ロナウドは現在、スペイン人モデルであるジョルジーナ・ロドリゲスさんと交際中。前月10月には、二人の間に新たな命を授かったことがC・ロナウドから明かされ、その子にアラナ・マルティナと名付けることも併せて公表されていた。 ▽C・ロナウドは、13日に更新した自身のツイッター(@Cristiano)で「アラナ・マルティナが今生まれた! ジオ(ジョルジーナ・ロドリゲス)とアラナは共に無事だ! 僕らはとてもハッピーだよ!」と新たな家族の誕生に歓喜した。 ▽なお、C・ロナウドにとって、アラナ・マルティナちゃんはジョルジーナ・ロドリゲスさんとの間に生まれた初の子供に。C・ロナウドには、既に7歳のロナウド・ジュニア、双子のエヴァ・マリアちゃんとマテオくん、計3人の子供がいる。 2017.11.13 08:10 Mon
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鈴木が後半ATにPK献上…土壇場PK被弾のヒムナスティックがリーグ3試合ぶりの黒星《リーガエスパニョーラ2部》

▽元日本代表DF鈴木大輔の所属するヒムナスティックは12日、リーガエスパニョーラ2部第14節でレアル・オビエドと対戦し、1-2で敗戦した。鈴木はフル出場している。 ▽ここまで4勝2分け6敗で17位に位置するヒムナスティックが、ホームに11位のオビエドを迎えた一戦。ヒムナスティックの鈴木は右サイドバックで先発出場した。 ▽試合は立ち上がりから一進一退の展開が続く中、ヒムナスティックが先にスコアを動かす。39分、マヌエル・バレイロのパスに反応したイケチュク・ウチェがボックス内でモッサに倒されPKを獲得。このPKをマヌエル・バレイロがゴール中央へ沈め、先制に成功した。 ▽1点のリードで前半を終えたヒムナスティックだったが、後半はオビエドの反撃に遭う。すると71分、左ボックス付近でショートコーナーを受けたアーロン・ニゲスのクロスをボックス中央のカルロス・エルナンデスにヘディングでゴール右に流し込まれ、同点に追いつかれる。 ▽同点のまま終盤に差し掛かると89分、オビエドは同点弾を挙げたC・エルナンデスがこの試合2枚目のイエローカードで退場処分となる。数的有利を得たヒムナスティックだったが、勝ち越し点が入らないまま試合は後半アディショナルタイムに突入。 ▽すると92分、ヒムナスティックはボックス内で鈴木がスルーパスに反応したモッサを倒してしまいPKを献上。このPKをアーロンに決められ、土壇場で逆転を許した。結局、そのまま試合終了。土壇場のPK被弾で逆転負けを喫したヒムナスティックは、リーグ3戦ぶりの黒星で18位に後退した。 2017.11.13 02:33 Mon
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マニシェ、アトレティコ時代の監督との確執を激白「アギーレもそうだがレシノが最悪だった」

元ポルトガル代表MFマニシェ氏が、アトレティコ・マドリー時代に監督との確執があったことを告白した。2006年から2009年までアトレティコに在籍したマニシェ氏。ポルトガル『レコルド』とのインタビューに応じた同選手は、アトレティコで指導を受けたハビエル・アギーレ氏、アベル・レシノ氏と問題を抱えていたことを明かしている。「アトレティコに到着したときにはアギーレがベンチに座っていた。彼との間にはいくつかの問題を抱えた。それからアベル・レシノがやって来たが、もっと最悪だった。彼がどうやって監督になったのかが分からない。私のプロキャリアにおいて、最も酷い監督だった」「コパの試合前、レシノは私が怪我を装っていると考えた。そしてチームの全員の前で、嘘をついた私を戦力に数えないと話した。私からは24人のグループを率いることもできないのに、どうやって自分の子供たちをしつけられるんだと言ったよ。決して言ってはならないことだがね。その瞬間から、アトレティコで続ける可能性が消滅してしまった」提供:goal.com 2017.11.13 01:50 Mon
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バティストゥータ氏、メッシにアルゼンチン代表の得点記録を塗り替えられ「かなり不快」

元アルゼンチン代表FWガブリエル・バティストゥータ氏は、FWリオネル・メッシに同代表チームの最多得点記録を塗り替えられたことについて「かなり不快」と語った。アルゼンチン代表で56得点を記録し、最多得点選手に君臨していたバティストゥータ氏だが、その後メッシに記録を塗り替えられた(メッシは現在61得点)。アルゼンチンのテレビ番組『ポデモス・アブラール』に出演した同氏は、自身の記録を上回られた感想を問われて、冗談交じりに次のように返答した。「少し不快だった。いや、少しではなく、かなり不快だったよ。あれはほかの誰でもない、私が有していた記録だった。『彼こそ代表最多得点者』と言われていたのだから」「しかし、彼が私を超えるていくことは分かっていたんだ。これから2倍以上のゴールを決めるはずだよ。私の自慢は、宇宙人の次に位置していることになるだろうね」提供:goal.com 2017.11.13 01:24 Mon
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イスコ、左足を痛めてスペイン代表から離脱…マドリッド・ダービーには間に合う見込み

レアル・マドリーのスペイン代表MFイスコが、同代表チームから離脱した。イスコは11日の国際親善試合コスタリカ戦(5-0)で、DFケンドル・ワストンのタックルを受けて途中交代。左足大腿四頭筋に打撃を負った。幸い軽傷のようだが、14日に国際親善試合ロシア戦に臨む同代表チームから離脱することが決定している。イスコは今後レアル・マドリーで回復に励むことになるが、18日に行われるリーガエスパニョーラ第12節、敵地ワンダ・メトロポリターノでのアトレティコ・マドリー戦には問題なく出場できる見込みだ。提供:goal.com 2017.11.12 22:30 Sun
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再負傷のベイルを支えるレアル・マドリー…残留or放出の決断は来夏

さらなる負傷によって復帰が1カ月先延ばしになったレアル・マドリーMFガレス・ベイルだが、クラブは同選手を支えていく意向だ。スペイン『マルカ』が報じている。足首とふくらはぎの負傷から復帰し、全体練習に復帰したばかりのベイルだが、9 日の練習で今度は左足内転筋を負傷。約4週間の離脱を強いられることになった。ベイルはレアル・マドリー加入以降、24回も負傷離脱を繰り返しており、今回の負傷で放出を求める声が強まっている。しかしながら『マルカ』曰く、フロレンティーノ・ペレス会長らクラブ関係者は、同選手を支えていく考えを固めている模様。「解決が難しい問題が存在している」ことは誰もが認めながらも、一選手のキャリアが危機にさらされている状況でもあり、「ドラスティックな決断」を下すべきときではないと捉えているようだ。『マルカ』によれば、ベイルの放出及び残留は来夏に決定される模様で、同選手の考えを尊重しながら下される形になるという。だが現時点において、レアル・マドリーがウェールズ代表MFを見捨てることはなく、可能な限り支えていく意向のようだ。提供:goal.com 2017.11.12 22:10 Sun
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F1レーサーのフェルナンド・アロンソ「メッシよりC・ロナウド」

▽スペイン人F1レーサーとして活躍するフェルナンド・アロンソが巷のフットボールフリークの間で議論し続けられている“C・ロナウドとメッシ、どっちが優れている?”論争に参加した。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、現在のフットボール界で世界最高の称号を二分する存在。どちらがより最高の選手なのか議論のテーマにされることも少なくない。 ▽ブラジルGPのため、現在ブラジルに滞在するフェルナンド・アロンソは、フットボール好きとして知られる著名人。現地メディア『Globoesporte』のインタビューでC・ロナウドとメッシの中でより優れた選手について、レアル・マドリー支持者らしい見解を示した。 「僕はレアル・マドリーファンとして生まれた。僕の中だと、クリスティアーノの方がメッシより優れているね」 「メッシはもちろん、インクレディブルなタレントだ。でも、レアル・マドリーファンとしては、ロス・ブランコスの選手にだけ興味があるものさ」 2017.11.12 17:40 Sun
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負傷繰り返すベイルのコスパは1試合1億4000万円?!

▽10日、レアル・マドリーの公式サイト上で負傷離脱が発表されたウェールズ代表FWガレス・ベイル。マドリ―入団以降19回目の負傷となった同選手に関して、スペイン『アス』が移籍金や年俸を基に1試合当たりの費用を試算した。 ▽トッテナムのエースとして評価を高めたベイルは、2013年9月1日に当時の歴代最高額となる、1億70万ユーロ(現在のレートで約133億3000万円)もの移籍金で、華々しくマドリ―に入団。その際は6年契約を結んでおり、『アス』によれば初めの3年間が年俸1800万ユーロで、4年目となる昨シーズンからは2200万ユーロに上昇している。 ▽これらを考慮して、移籍金の1年当たりの額と年俸を足し合わせた金額を試算すると、初めの3年間が3470万ユーロで、昨シーズンは3870万ユーロとなる。さらに記事では今シーズンのここまでを5カ月分として計算し、2586万ユーロと算出。これを全て足し合わせると、ベイルの入団から現時点までにマドリ―が使った費用と等しくなり、その額は1億6880万ユーロ(現在のレートで約223億4500万円)にも上る。 ▽さらにベイルは、マドリ―に入団してから公式戦159試合に出場。以上の数値から、同選手が1試合出場当たりにかかった金額を求めると、なんと106万377ユーロ(現在のレートで約1億4000万円)となり、1分換算にすると1万3593ユーロ(現在のレートで約180万円)という結果に。 ▽入団からの159試合で、70ゴール55アシストを記録しているベイル。また、3度のチャンピオンズリーグ(CL)を含む、11度のタイトル獲得に貢献してはいるものの、コストパフォーマンスという観点では痛い出費となっているのではないか、と『アス』は締めくくっている。 ▽また、簡素ではあるが『transfermarkt.com』の移籍金額を一つの指標として、レアル・マドリーの選手のコストパフォーマンスを比較すると、以下のような結果に。なお、年俸や残契約年数は考慮に入れないものとして試算している。 ◆公式戦1試合当たりにかかった移籍費用(50試合以上出場の選手のみ) (選手名/移籍金/出場試合数/1試合当たりの移籍費用) DFナチョ・フェルナンデス(スペイン) 0円(下部組織からの昇格) 132試合 0.0円 MFルーカス・バスケス(スペイン) 約1億3200万円 100試合 約132.4万円 DFマルセロ(ブラジル) 約8億6000万円 422試合 約203.9万円 DFダニエル・カルバハル(スペイン) 約8億6000万円 170試合 約506.1万円 DFラファエル・ヴァラン(フランス) 約13億2400万円 200試合 約661.9万円 DFセルヒオ・ラモス(スペイン) 約35億7400万円 539試合 約663.1万円 MFカゼミロ(ブラジル) 約7億9400万円 119試合 約667.4万円 FWマルコ・アセンシオ(スペイン) 約4億6300万円 56試合 約827.3万円 GKケイラー・ナバス(コスタリカ) 約13億2300万円 109試合 約1214.5万円 FWカリム・ベンゼマ(フランス) 約46億3300万円 377試合 約1228.9万円 MFルカ・モドリッチ(クロアチア) 約39億7100万円 227試合 約1749.5万円 MFイスコ(スペイン) 約39億7100万円 208試合 約1909.3万円 MFトニ・クロース(ドイツ) 約33億900万円 162試合 約2042.8万円 FWクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 約124億4300万円 407試合 約3057.3万円 MFマテオ・コバチッチ(クロアチア) 約41億400万円 78試合 約5261.1万円 FWガレス・ベイル(ウェールズ) 約133億7000万円 159試合 約8408.7万円 ※上記の金額は全て『transfermarkt.com』内のユーロ表記から現在のレートで円に変換 2017.11.12 03:15 Sun
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ベティス所属のファン・デル・ファールト、レンタル先のミッティランを退団…現役は続行する模様

元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールトが、ベティスからのレンタルで在籍していたデンマークのミッティランを退団することが明らかとなった。ベティスで戦力外扱いとなっていたファン・デル・ファールトは今夏、2年のレンタル移籍によってミッティランに加入。しかしながら負傷の影響などによって公式戦には一切出場せず、契約を解消することが決定した。現在34歳のファン・デル・ファールトだが、「立ち止まることはできるが、僕はフットボールを愛している。身体が許す限りはプレーしたい」と現役続行の意思を表明する。現在、移籍先に挙がっているのはデンマーク2部のエスビャウ。エスビャウの町は、ハンドボールのプロ選手である恋人エスタファナ・ポルマンが所属するクラブも拠を構えている。なおファン・デル・ファールトと現在も契約を結ぶベティスは、ミッティランに所属していた同選手の給与40%分を賄っていた。同クラブに復帰する可能性は、やはりないようだ。提供:goal.com 2017.11.12 01:06 Sun
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ベイル離脱の際にチャンスを生かし切ったイスコ「それこそフットボール。出番に向けて備えていた」

レアル・マドリーMFイスコが、チームメートであるMFガレス・ベイルのさらなる負傷について言及している。足首とふくらはぎの負傷から復帰し、全体練習に復帰したばかりのベイルだが、9 日の練習で今度は左足内転筋を負傷。約4週間の離脱を強いられることになった。10日にスペイン代表の会見に臨んだイスコは、ベイルの新たな負傷についても言及。次のように語っている。「ベイルに抱擁を送りたい。本当に辛い思いをしていると思うから。ガレスは長い間、負傷に苦しんでいる」しかしながらイスコは昨季、ベイルの離脱中にレアル・マドリーで定位置を確保した。同選手は与えられた出場機会を生かすことも「フットボール」であると説く。「彼の負傷が僕の助けになった? 満足な出場機会を手にできていなかったとき、僕は懸命に働いた。そう、フットボールはそのピッチに立てる時間によって、すべてが一変する。それこそがフットボールというものなんだよ。出番が回ってくるときのため、チームを助けるために準備をしていなくてはならない」提供:goal.com 2017.11.11 22:31 Sat
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J・アルバがイスコを称賛「世界最高の一選手だと認めなければならない」

バルセロナに所属するスペイン代表DFジョルディ・アルバが、同代表のチームメートであるレアル・マドリーMFイスコを称賛した。10日にジュレン・ロペテギ監督、イスコとともにスペイン代表の会見に出席したJ・アルバ。同席するレアル・マドリーMFについて意見を求められると、次のように返答した。「そのプレーは昔から変わっていないが、今は信じられないレベルにある。世界最高の選手の一人だよ。僕にとっては永遠のライバルに在籍する選手だけど、そう認めることに問題は何もない。もちろんクラブでそういったレベルのプレーを見せるのは、僕にとって好ましくない。が、代表では歓迎するよ」J・アルバは今季のバルセロナについても言及。FWネイマールがパリ・サンジェルマンに移籍し、左サイドの攻撃を一身に引き受ける状況となったが、快適さを感じているようだ。「ネイマールがいない方が良いプレーを見せられるなんて、一度も言ったことがない。その反対だよ。ネイマールと一緒に多くのタイトルを獲得したし、彼は友人だ。でも今は一人でサイドを使えて、楽しむことができている。それがネイマールを過小評価しているという意味にはならない。そんなのは馬鹿げたことだよ」提供:goal.com 2017.11.11 22:25 Sat
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ベイルがまたもや負傷…スペイン大手はさらに数週間離脱の可能性と報道 アトレティコ戦欠場か?

▽レアル・マドリーは10日、ウェールズ代表FWガレス・ベイルが、左足内転筋を負傷したことを発表。スペイン『マルカ』は、数週間の離脱になるであろうと伝えている。 ▽ベイルは、9日のトレーニングが終了する際に左足の違和感を主張。10日にクラブのメディカルチームによる診察が行われ、今回の負傷が判明した。 ▽9月26日に行われた、チャンピオンズリーグ(CL)・グループH第2節ドルトムント戦で負傷したベイルは、以降の試合を欠場。リーガエスパニョーラ第11節終了時点で、9試合3得点4アシストに留まっている。徐々に回復し、次節のアトレティコ・マドリー戦に復帰できるかという矢先の再離脱となった。 2017.11.11 03:08 Sat
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メッシ、友人に気が付かず?! ファンだと思い対応したことを謝罪「考え事をしていて…」

▽バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、友人をファンと勘違いしたことを謝罪した。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽メッシは、親善試合に臨むアルゼンチン代表としてロシアに滞在。一連の出来事が起こったのは、モスクワのホテルでのことだった。今夏からロシアのゼニトに入団したアルゼンチン人FWセバスティアン・ドリウッシが、メッシを発見。2ショット写真を撮影した。 ▽しかしながら、ドリウッシと親交があったはずのメッシは、それに気が付かず。ファンだと思って対応をしてしまったようだ。 「僕は彼を知っていたはずなのに、彼だと認識しなかった。それについて、悪い気分になっている」 「彼に写真を頼まれた時は、いつものように写真をねだってくる男性ファンの1人に過ぎないと思っていたんだ。後で謝ったよ」 ▽メッシは、ドリウッシがSNS上にその写真を投稿したことで、同選手だと気が付いたとのこと。その後、メッセージを送ったようだ。 「ホテルのロビーで彼を見かけた時は、考え事をしていたんだ。だから彼に気が付かなかったんだよ」 ▽メッシとドリウッシは同じタトゥーアーティストを利用している間柄であり、その縁で交流を持つことになった、と記事は伝えている。 2017.11.11 01:55 Sat
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ブレイク中でも浮かれないアセンシオ「僕は21歳。より経験のある選手に学ばないと」

▽レアル・マドリーで印象的な活躍をみせているスペイン代表のFWマルコ・アセンシオだが、ブレイクに引きずられず落ち着いていることを語った。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽2015年夏にレアル・マドリーに入団したアセンシオは、初年度の2015-16シーズンにはエスパニョールにレンタルとなったものの、2年目の昨シーズンはマドリーでプレー。絶対的主力としての扱いはされていなかったが、要所でチームを救う働きをみせ、公式戦38試合10ゴール4アシストを記録した。また、評価を高めて臨んだ今シーズンも、リーガエスパニョーラ第11節終了時点で公式戦18試合7ゴール2ゴールと活躍中だ。 「全てのことに備えているよ。僕は21歳で、レアル・マドリーやスペイン代表といったチームの重み全てを自分の肩に乗せたくないと思うのは、普通のことなんだ。それぞれのスカッドに、より経験のある選手がいる。彼らから学び、一段ずつステップを上がっていかなければならない」 ▽ジネディーヌ・ジダン監督が指揮を執るレアル・マドリーでインパクトを残しているアセンシオは、2016年5月にスペインA代表デビュー。U-21スペイン代表との掛け持ちだったこともあり、2016年内はデビュー戦含み親善試合2試合の出場に留まったものの、今年はワールドカップ欧州予選3試合に出場。フレン・ロペテギ監督の下でも、出場機会を増やしている。 「(ジネディーヌ・)ジダンは無口で、(フレン・)ロペテギは自身のキャラクターをみせている。しかし、彼ら2人はプロフェッショナルで、すべきことが何であるかを正確に把握している」 「彼らは信じてくれているんだ。これは僕にとって最も大切なことで、だからこそピッチ上で落ち着いていられる。2人(ジダン監督とロペテギ監督)はとても似ているよ」 ▽さらにアセンシオは、スペイン代表でもマドリーでもキャプテンを務めるDFセルヒオ・ラモスに、チーム加入時の手助けをしてもらった思い出を語った。 「セルヒオ(・ラモス)は、僕が馴染むのに何か必要なものがないか聞いてくれた。選手の何人かは、最初にチームに参加した頃は、僕が誰だか知らなかったんじゃないかと思う。でも、欧州スーパーカップで(セビージャを相手に)ゴールを決めて最初のタイトルを獲得したことで、全てが好転した。レアル・マドリーも(スペイン)代表も、素晴らしいチームだよ」 ▽昨シーズンの王者であるマドリーは、リーガ第11節終了時点でライバルのバルセロナに勝ち点8差をつけられての3位と奮わず。クラブのエースであるはずの、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも、ここまでリーガで1得点のみと大スランプに陥っている。 「クリスティアーノ(・ロナウド)は、彼が勝ち取ってきた全てのものを裏付けとして、周囲を鼓舞する人物だ。全ての試合やトレーニングでの彼の働きぶりは、賞賛に値するものだよ」 「マドリーは全てのタイトルを獲得していて、今はチャレンジャーの位置にいる。バルセロナには(勝ち点)8ポイント差を付けられていて、それを巻き返すために僕らは挑戦者として挑まなければならない。次の試合はワンダ(・メトロポリターノ)で(アトレティコ・マドリーを相手に)行われる。この試合での勝利は義務だ」 ▽さらに、レアル・マドリーでもスペイン代表でも、自身より一足早くブレイクしたイスコについて、アセンシオは称賛の言葉を送った。 「イスコは重要な選手で、自身のクオリティーを証明し続けているね。マドリーでのレベルはスペクタクルで、(イスコは)ナショナルチームでの好調を還元しているんだ」 2017.11.11 00:45 Sat
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J・アルバ爆弾発言! 「正直、ネイマールがいない方がいい」

▽バルセロナに所属するスペイン代表DFジョルディ・アルバが衝撃発言だ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 ▽バルセロナで左サイドバックを務めるジョルディ・アルバの前の左ウイングを主戦場としていたネイマールは今夏、史上最高額の2億2200万ユーロでパリ・サンジェルマンに移籍。『ムンド・デポルティボ』のインタビューに答えたジョルディ・アルバは、「移籍したネイマールが恋しいか?」との問いに以下のように答えた。 「彼は偉大な選手だ。彼には彼の考えや状況があり、移籍することを決めた」 「彼は移籍したが、他にもいい仕事ができる選手がたくさんいる。ここにいる選手たちに満足している」 「個人的には前に行くスペースができたから、正直言うとより良くなったよ」 2017.11.10 22:31 Fri
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同じ轍は二度踏まず!? バルサが流出に備えてセルジ・ロベルトの違約金を10倍に設定か?

▽バルセロナが移籍市場を賑わせているスペイン代表MFセルジ・ロベルト(25)に新契約を準備しているようだ。スペイン『ムンドデポルティボ』が伝えた。 ▽バルセロナは今夏の移籍市場でブラジル代表FWネイマールをパリ・サンジェルマンに引き抜かれた。移籍金は2億2200万ユーロ(当時のレートで約291億円)だったが、天文学的な数字と思われたこの金額で移籍が成立した。 ▽現在、セルジ・ロベルトに対してはユベントスやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーなどが興味を示しているとされている。バルセロナは同選手と2019年まで契約を結んでおり、現在は移籍金が4000万ユーロ(約52億8200万円)に設定。他クラブにとっては比較的安価で引き抜くことが可能となっている。 ▽しかしバルセロナはセルジ・ロベルトの流出を防ぐべく、早速動きに出ているようだ。『ムンドデポルティボ』によると、2022年まで契約を延長し、さらに移籍金は十倍となる驚きの4億ユーロ(約528億2300万円)となるようだ。 ▽バルセロナの下部組織出身のセルジ・ロベルトは2011年からトップチームに昇格すると、本職である中盤以外にもサイドバックやウイングのポジションでプレーするなど、ユーティリティ性の高さが売り。今シーズンはリーグ戦9試合に出場し1ゴールをマーク。チャンピオンズリーグでも4試合に出場している。 2017.11.10 18:30 Fri
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フランス代表にベンゼマは不要なのか...続く議論に地元メディアの特集

レアル・マドリーの主力選手が、ワールドカップ(W杯)に出場しない。これが現実のものになろうとしている。それはマドリーFWカリム・ベンゼマである。ベンゼマは2年前に“セックス・テープ”をもとにMFマテュー・ヴァルブエナ(現フェネルバフチェ)が恐喝された事件に関与した疑いをかけられ、それ以降フランス代表から遠ざかっている。だがフランスでは議論が続いている。「9年間レアル・マドリーでプレーしている選手がW杯に出場しないのは妥当か」「そろそろ処分から解放されてもいいのではないか」というものだ。フランス『カナル・プリュス』は、12日にベンゼマの特集を放送する予定だ。1時間半のドキュメンタリーが、ゴールデンタイムに放送される。ベンゼマはその放送内で「犯罪者のように扱われた。孤独だったよ。サッカーも、何もない。『ここで僕はなにをしているんだ?』と思った」と予防拘禁された日を振り返っている。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、そのドキュメントで「カリムはファンタスティックな選手だ。彼がW杯に出場できるように願っている」と述べ、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスは「僕にとって、カリムがチームメートであることは特権だ。ブラジル代表で活躍したロナウドでさえ、彼ほど長くはマドリーにいられなかった」とフランス人FWを称えている。W杯まで、残された期間は7カ月だ。ディディエ・デシャン監督はベンゼマの招集を再検討するだろうか。提供:goal.com 2017.11.09 23:51 Thu
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