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リバプール、ホッフェンハイムの10番MFデミルバイ獲得へ

▽リバプールが、ホッフェンハイムに所属するドイツ代表MFケレム・デミルバイ(25)の獲得に動くようだ。イギリス『HITC』が伝えている。 ▽2016年夏にハンブルガーSVからホッフェンハイムに加入したデミルバイは、卓越した戦術眼と柔らかなボールタッチを駆使するホッフェンハイムの司令塔だ。加入以降通算60試合で8ゴール17アシストを記録している。今シーズンはケガの影響もあり、公式戦4試合の出場に留まっている。 ▽デミルバイはリバプールのユルゲン・クロップ監督もよく知る選手。というのも、同選手は2013年にハンブルガーSVに移籍する前にドルトムントの下部組織に在籍しており、当時トップチームを率いていたクロップ監督も注目していたようだ。だが、そのドルトムントもデミルバイに興味を示しているようで、これまでにも関心を寄せていたとされるリバプールは獲得レースに巻き込まれる可能性があるようだ。 ▽なお、デミルバイは4月に2022年まで契約を延長。契約解除金は2800万ポンド(約41億円)に設定されているようだ。 2018.10.18 16:42 Thu
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移籍か延長か…プレミア行き示唆するゼコにウェストハムが興味

▽ローマのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコ(32)に、ウェストハムが興味を示しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ▽ゼコが移籍と契約延長の間で揺れている。『カルチョメルカート』が伝えるところでは、今冬の補強を図るウェストハムがゼコに興味を示し、移籍金2500万ユーロ(約32億円)を用意しているという。ゼコにはチーム最高額の年俸と、32歳という年齢を加味して引退後にクラブの官僚の座を与えることも考慮しているようだ。 ▽一方で、ローマも1年間の契約延長に動いてる模様。減俸する代わりにこちらもクラブのマネジメント職を任せることを検討しているという。事実ゼコは最近、サラエボ大学のスポーツマネジメントコースを卒業しており、ゆくゆくはクラブの経営に携わることを目標としているようだ。 ▽イタリア方面からは、ゼコとローマが契約延長に合意目前に迫っているとの報道もあるが、以前同選手がプレミアリーグ復帰の可能性を示唆したことから、状況は不透明なままである。 2018.10.18 14:48 Thu
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フラメンゴ、ブラジル代表MFパケタのミラン行きを公式発表!

▽フラメンゴが、ブラジル代表ルーカス・パケタ(21)のミラン移籍を公式に認めた。 ▽フラメンゴは17日に記者会見を開き、エドゥアルド・ボンデイロ会長の口から直々にパケタのミラン移籍が決定したことが発表された。パケタは今季のブラジル・セリエA終了をもってミランに合流する見込み。クラブは会見で「11歳の頃からこのクラブにいたアイドルを失うことは辛いが、経済面やスポーツの面から見ると素晴らしい取引だった」とコメントしている。 ▽フラメンゴ出身のパケタはブラジル人独特のしなやかさとテクニックを武器にオフェンシブMFを主戦場にするゲームメーカーだ。2016年にトップチームに昇格を果たすと同時に2020年まで契約を延長。プロデビューを飾った昨シーズンはケガに泣いたが、今季はここまでリーグ戦25試合で9ゴールと、現在3位につけるフラメンゴを牽引している。 ▽なお、ブラジル『Globoesporte』によると、移籍金は3500万ユーロ(約45億円)+ボーナスとなる模様。バルセロナやレアル・マドリー、パリ・サンジェルマンにマンチェスターの2クラブなどのビッグクラブも興味を示していたようだが、ミランが争奪戦を制しセレソンの逸材の獲得に漕ぎ着けた。 2018.10.18 14:29 Thu
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マドリー、指揮官交代へ本格化!コンテ氏と接触か

▽レアル・マドリーがイタリア人のアントニオ・コンテ氏(49)と接触したようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』の情報をもとに『フットボール・イタリア』が伝えた。 ▽マドリーは今シーズンから元スペイン代表のフレン・ロペテギ監督が就任。しかし、リーガエスパニョーラでは第8節終了時点で4勝2分け2敗の4位と本調子からは程遠い成績だ。さらに、チャンピオンズリーグ(CL)では格下と思われていたCSKAモスクワに0-1で敗れるなど33年ぶりに公式戦4試合無得点、今季の勝率も5割を切るという不振に陥っている。 ▽こうした状況下の中、マドリーは15日にコンテ氏に就任可能かコンタクトを取ったという。同氏は昨季までチェルシーを率いていたが7月中旬に解任。チェルシーに対して契約期間中に解任されたとして違約金1000万ユーロ(約13億円)の支払いを求め係争中の身だ。 ▽マドリーは20日にホームでレバンテと対戦する。5試合ぶりのゴールで勝利することができるのか注目が集まる。 2018.10.18 14:09 Thu
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ペップも注目? 昨季から関心寄せるシティ、堂安律獲得にリベンジか

▽マンチェスター・シティが、フローニンヘンに所属する日本代表MF堂安律(20)の獲得に再び動き出す可能性があるようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ▽2017年6月にフローニンヘンに期限付き移籍した堂安は昨シーズンエールディビジで9ゴール4アシストという成績を残し、今年4月に完全移籍。今月8日にはフランス『フランス・フットボール』が選ぶ21歳以下の年間最優秀選手「コパ・トロフィー」の候補者10名にも選出された。また、先月デビューを飾った日本代表では、16日に行われたキリンチャレンジカップ2018のウルグアイ代表戦(4-3で日本が勝利)で初ゴールも飾っている。 ▽シティは昨シーズン中にも同選手獲得のオファーを提示。共同保有の提案をしたものの、これはフローニンヘンに拒否された。さらに同メディアによると、シティは今夏にも獲得に動いていたようだ。 ▽しかし、今回伝えられるところによると、シティはまだ堂安獲得を諦めていない模様。同クラブを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が引き続き注目しており、再びフローニンヘンに接触するのは時間の問題であるとも伝えられている。 ▽オランダで著しい成長を見せる堂安。さらなる飛躍へビッグクラブへの移籍は実現するのだろうか。 2018.10.18 13:50 Thu
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カバーニ、PSGとの契約延長を望まず? 来夏での退団の可能性も…

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(31)が、クラブとの契約延長を望んでいないようだ。『Foot01』がイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の情報をもとに伝えている。 ▽カバーニは、2013年にナポリからPSGに加入した以降、圧倒的な得点力を発揮してチームの攻撃をけん引。昨シーズンは公式戦48試合で40ゴール12アシストという成績を残し、今シーズンもここまで公式戦8試合6ゴール3アシストを記録している。 ▽そんなカバーニは今夏ユベントスやレアル・マドリー、古巣ナポリからの関心が伝えられるもPSG残留。しかし、今回伝えられるところによると、現行契約が2020年6月までとなっているカバーニに契約延長の意向はないようだ。 ▽さらに、同メディアはカバーニが契約満了を待たず来夏にPSGを離れる可能性が高いとも報道。今夏に「PSGとの契約があるし、このクラブで幸せだ」と語った同選手だが、PSGを去ることになるのだろうか。 2018.10.18 12:40 Thu
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マドリー憧れるアザール残留へ全力を…チェルシー会長「世界中のファンは彼が大好きなんだ」

▽チェルシーのブルース・バック会長が、ベルギー代表MFエデン・アザール(27)の残留に向けて尽力するつもりであることを明かしている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽アザールは今夏レアル・マドリー行きが取り沙汰されながら残留を決断。チェルシーは現在2020年6月末までとなっている同選手の契約延長を望んでいるが、同選手が最近「レアル・マドリーは子どもの頃から夢見るクラブ」と明かしたことが話題に。スペインメディアでは来冬の移籍市場でマドリーがアザール獲得に再び動く可能性があるとも伝えられている。 ▽しかし、チェルシーの会長を務めるブルース・バック会長は、アザールが同クラブファンから愛されている選手だと主張し、残留を望んでいることを明かした。 「ロンドン、そして世界中の全チェルシーファンは、エデン・アザールが大好きなんだ」 「私も彼が偉大なフットボール選手であることだけでなく、素晴らしい若者だと思っている。我々はこのクラブにいて欲しいと思っている。そうするために、我々は彼を魅了しなくてはならない」 2018.10.18 11:20 Thu
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C大阪、アトレチコ・ミネイロの23歳ブラジル人アタッカー獲得へ接触か

▽セレッソ大阪がアトレチコ・ミネイロに所属するブラジル人FWデニウソン(23)の獲得に動いているようだ。ブラジル『Terra』が伝えている。 ▽フルミネンセでプロキャリアをスタートさせたデニウソンは、2015年にグラナダBに加入。サンパウロやヴィトーリアらへのレンタル移籍を経験し、今シーズンから5年契約でアトレチコ・ミネイロに完全移籍を果たした。左ウイングを主戦場とし、今シーズンはここまで11試合2ゴールを記録している。 ▽今回伝えられるところによると、2006年にFC東京を指揮した経験を持ち、現在アトレチコ・ミネイロのGMを務めるアレシャンドレ・ガーロ氏がC大阪からの関心を明かした模様。C大阪はレンタル移籍での獲得に興味を持っており、すでにアトレチコ・ミネイロと10日前に接触したようだ。 2018.10.18 09:55 Thu
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シャルケが重鎮の36歳ナウドと2020年まで契約延長

▽シャルケは17日、元ブラジル代表DFナウド(36)と2020年6月30日まで契約を延長したことを発表した。現行の契約から2年更新した格好だ。 ▽2016年に夏にブレーメンからシャルケに加入した198cmの長身センターバックであるナウドは、シャルケでの在籍2シーズンで公式戦75試合に出場して9ゴール4アシストを記録。昨季はブンデスリーガでフルタイム出場を果たし、7ゴールを挙げてチームを2位に押し上げていた。 ▽36歳ながらその年齢を感じさせないパフォーマンスを続けるナウドはシャルケとの契約延長について以下のように語っている。 「シャルケでプレーし続けられることがとにかく嬉しい。素晴らしいファンが支える、素晴らしいクラブだ。これからもこのクラブでプレーすることを楽しみにしている」 2018.10.18 05:10 Thu
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レバークーゼン、クロアチア代表DFイェドバイと2023年まで契約延長

▽レバークーゼンは17日、クロアチア代表DFティン・イェドバイ(22)と2023年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 ▽右サイドバック兼センターバックのイェドバイは、2014年6月にローマからレバークーゼンへレンタル移籍し、翌年の1月に完全移籍していた。レバークーゼンではこれまで公式戦84試合に出場して3ゴール3アシストを記録。昨季は負傷もあってブンデスリーガ10試合の出場に留まり、今季はここまで3試合に出場している。 ▽2014年9月にデビューしたクロアチア代表ではこれまで16試合に出場。ロシア・ワールドカップでは1試合に出場していた。 2018.10.17 22:40 Wed
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インテル、バルサで出場機会減のマウコムに興味か

▽インテルが、バルセロナに所属するブラジル代表マウコム(21)の獲得を画策しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 ▽今夏に4100万ユーロ(約53億円)でボルドーからバルセロナに加入したマウコム。しかし、入団から約2週間後にバイエルンからチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが到着すると、優先順位で同選手に勝ることができず。年齢や役割の違いはあるが、新加入選手としてバルセロナの指揮官エルネスト・バルベルデ監督から与えられるチャンスは少なく、ここまで僅か公式戦2試合の出場で25分間しかプレーしていない。 ▽そういった状況にあるマウコムに、インテルが注視。インテルは、今夏もマウコムに対し興味を示していたが高額な移籍金のため獲得はできず。しかしながら、マウコムに対する関心を失ったわけではなく、バルセロナ側もインテルの動きを把握しているという。直接の話し合いは持たれていないが、バルセロナも出場機会を与えることができない現状を良しとはしていないようで、両者の思惑は合致している。 ▽コリンチャンスでプロデビューを飾ったマウコムは2016年にボルドーに加入。ボルドーでは通算96試合で23ゴール16アシスト記録していた。今夏にはビッククラブが獲得に関心を寄せて獲得に動いており、一時はローマとの合意が発表されたがバルセロナに移籍を果たしていた。 2018.10.17 22:22 Wed
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ネイマール、バルセロナ復帰考慮か ムバッペに主役を奪われると危惧

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマール(26)に、バルセロナ復帰の可能性が浮上した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。 ▽昨年の夏に、史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(現在のレートで約287億円)でバルセロナからPSGに移籍したネイマール。バルセロナでは良い時間を過ごしていたが、アルゼンチンFWリオネル・メッシの陰に隠れ主役になれなかったことが、退団を選んだ理由に挙げられている。 ▽PSG加入後のネイマールは、初年度となった昨シーズンから公式戦30試合28ゴール16アシストと大活躍した。しかし、昨年末のチーム内不和報道をきっかけにホームでサポーターから批判を受けることが増え、退団報道が噴出。主にレアル・マドリーへの移籍が取り沙汰されていた。 ▽しかし、今回の『ムンド・デポルティボ』によると、ネイマールがバルセロナ復帰にオープンな態度を示しているという。また、クラブ側も喜んで受け入れを考えているそうだ。 ▽PSGのエースとして今シーズンもここまでの公式戦11試合11ゴール4アシストをマークするネイマールだが、ロシア・ワールドカップ(W杯)で4ゴールを決めてフランス代表の優勝に貢献したFWキリアン・ムバッペの飛躍を危惧。これにより、バルセロナ復帰を考慮するに至ったようだ。 2018.10.17 21:40 Wed
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ルーニー、イブラに続きエッシェンもモウ擁護! 「彼の一番のファンだ! 」

▽無所属になっている元ガーナ代表MFマイケル・エッシェンが、恩師を後押ししている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽今年3月にインドネシア・スーパーリーグのペルシブ・バンドンとの契約を解消したエッシェン。年齢も35歳とキャリア終盤に突入しているが、主にチェルシー時代のジョゼ・モウリーニョ監督(現・マンチェスター・ユナイテッド)の下でのパワフルなプレーは、当時多くの称賛を集めていた。 ▽『スカイ・スポーツ』によると、エッシェンを重用したモウリーニョ監督は同選手のことを“私の息子”と呼び溺愛。その愛情を受けるエッシェンは、ユナイテッド指揮官解任も囁かれる恩師の現状に関して、以下のような見解を述べた。 「選手として、彼は僕にとても大きな影響を称えた。チェルシーに連れて行ってくれた人物だし、彼の下でプレーするために(レアル・)マドリーにも導いてくれた」 「僕たちの間には素晴らしい関係がある。彼は偉大な監督で、マンチェスターで少し苦労しているのは分かるけど(状況を)ひっくり返すと思う」 「僕は支持するよ。今でも彼の一番のファンだからね! 」 「物事を一変させるために彼を後押ししなければならない。難しい状況だが、彼ならできると確信している」 ▽エッシェンだけでなく、数々の偉大な選手から後押しを受けるモウリーニョ監督。ロサンゼルス・ギャラクシーFWズラタン・イブラヒモビッチは「タイトルを手にできるだけの能力を有している」と主張し、DCユナイテッドFWウェイン・ルーニーも「選手たちが立ち上がるべき」と語った。その求心力を取り戻し、ユナイテッドにタイトルをもたらすことはできるのだろうか。 2018.10.17 20:20 Wed
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ユベントス、若手DFミレンコビッチ獲得に45億提示もプレミア勢と競合か

▽ユベントスが、フィオレンティーナに所属するセルビア代表DFニコラ・ミレンコビッチ(21)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『CorSport』の情報をもとに『カルチョメルカート』が伝えた。 ▽セルビアのパルチザン・ベオグラード下部組織出身のミレンコビッチは2017年にフィオレンティーナに加入。今シーズンはここまでのセリエA全8試合でフル出場を果たしている。また、同選手は195cmの大型DFであり、クラブでは右サイドバック、代表ではセンターバックを務めるポリバレントな選手だ。 ▽現在ユベントスのセンターバックはイタリア代表レオナルド・ボヌッチ(31)、元イタリア代表アンドレア・バルザーリ(37)、イタリア代表ジョルジョ・キエッリーニ(34)、モロッコ代表メディ・ベナティア(31)とベテランの域に達した選手が多く、若返りの必要性も指摘されている。 ▽記事によると、ユベントスは21歳のミリンコビッチの獲得に興味を示している模様。既に同選手に対し、3500万ユーロ(約45億円)のオファーを提示しているという。 ▽一方で、マンチェスター・ユナイテッドやトッテナムからの関心も報じられており、争奪戦になる可能性がありそうだ。 2018.10.17 20:06 Wed
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アーセナル、若きアッズーリMFバレッラに熱視線か

▽アーセナルがカリアリのイタリア代表MFニコーロ・バレッラ(21)の獲得に動くようだ。イギリス『talkSPORT』が伝えた。 ▽カリアリ下部組織のバレッラは2015年にプロデビュー。2016年冬には当時セリエBのコモにレンタルされたが、武者修行の地でリーグ戦21試合に出場し、チームのセリエA昇格を手助けした。半年でカリアリに復帰すると、今シーズンもここまでリーグ戦8試合で1ゴールを記録している。また、先日行われたウクライナ代表との親善試合でイタリア代表デビューを飾った。 ▽欧州中で高い評価を受けるバレッラに対しては、以前にリバプールが興味を示しており今夏には契約に近付いたと言われていたが、クラブが拒否したことを選手当人が明らかにしている。今なおリバプールの関心は薄れていないそうだが、今回の記事によると強力なライバルが出現したようだ。 ▽伝えられるところでは、アーセナルがバレッラを注視。既にスカウトも派遣している模様で、3000万ポンド(約44億円)を用意していると噂されるリバプールと争奪戦の様相を呈している。また、ミランとインテルからの興味も聞こえており、今後の動向に目が離せない。 ▽なお、バレッラ本人は冬の移籍を望んでおらず。クラブを出る場合でも来夏の移籍になるようだ。 2018.10.17 18:11 Wed
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マドリー、ミラン獲得合意のパケタを強奪か

▽レアル・マドリーが、フラメンゴに所属するブラジル代表ルーカス・パケタ(21)の獲得を諦めていないようだ。スペイン『マルカ』の情報をもとにイタリア『カルチョメルカート』が伝えた。 ▽多くのビッククラブから関心が寄せられていたパケタ。しかし、11日にミランのスポーツディレクター(SD)を務めるレオナルド氏が、「フラメンゴとの基本的な合意に達している」と発言し、ミラン行きが確定的となった。また、公式発表はないものの、既報によると移籍金3500万ユーロ(約45億円)での合意となったようだ。 ▽しかし、関心を示していたマドリーはパケタ獲得を諦めず。ブラジルの同胞であるマルセロやヴィニシウス・ジュニオールが、説得を試みるという。 ▽フラメンゴ下部組織出身のパケタは、ブラジル人独特のしなやかさとテクニックを武器にオフェンシブMFを本職とするゲームメーカーだ。2016年には、トップチームに昇格を果たすと同時に2020年まで契約を延長。プロデビューを飾った昨シーズンはケガに泣き、リーグ戦17試合の出場に留まっていたが、今季はここまでリーグ戦25試合で9ゴールと躍動中だ。また、9月8日に行われたアメリカ代表との国際親善試合で、ブラジル代表デビューも飾った。 2018.10.17 14:06 Wed
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スペイン戦2発スターリングにレアル・マドリー本腰か

▽イギリス『デイリー・メール』は、レアル・マドリーがマンチェスター・シティに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリング(23)に対する関心を深めていると報じた。 ▽2015年夏にリバプールからシティに加入したスターリング。その当時からスターリングに興味を抱くレアル・マドリーは、15日のスペイン代表vsイングランド代表で2得点を挙げる活躍ぶりを受け、さらに獲得意欲を強めた模様だ。 ▽その渦中にいるスターリングは、2020年に満了となる契約の延長交渉が続いているが、依然として合意に至っていない。この状況で年末を迎えれば、1億ポンド(約148億円)とされるスターリングの市場価値の下落が見込まれるという。 ▽そうなれば、レアル・マドリーにとっても、スターリングはより手の出しやすい買い物に。シティとしても手放さざるを得なくなるのであれば、現金に還元できるタイミングで売却したいはずだが、果たして…。 2018.10.17 13:40 Wed
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アーセナル元指揮官のヴェンゲル氏、就職先は未定も「日本に向かうことだって考えられる」

今夏アーセナル指揮官の座から退任したアーセン・ヴェンゲル氏は、自身の将来に関しては、「日本も考えられる」と話している。ドイツ『シュポルト1』が伝えた。先日、ハノーファーで行われた元ドイツ代表DFのペア・メルテザッカー氏の引退試合に監督として参加したヴェンゲル氏。メディアに「“サッカー年金者”の姿は似合わないのでは?」と問われると、リラックスした様子で「私は“サッカー年金者”としては最悪だよ。ただ、35年間あのレベルで休みなく働いてきた。それも珍しいだろう。なので、健康のためにも2~3カ月休むのも悪くないかもしれない」と返答。またその後については次のように続けた。「その後、またすべてが始まる。絶対とは言えないが、(就職先は)おそらくブンデスリーガにはならないだろう。でも実際にどうするのかについてはまだ言えない。自分でもまだハッキリしていないからね」「私にとってコンペティションはとても大切。だが、どのような役職となるのかについては分からない。どことなるのかもまだ分からない。故郷の村かもしれないし、日本に向かうことだって考えられるよ」90年代には2シーズンほど名古屋グランパスエイトを率いたこともある現在68歳のフランス人指揮官だが、やはり今後もクラブレベルのサッカーに携わっていきたいようだ。代表の監督を務めることについては「それも可能」としながらも、「だがその場合には問題が生じる。週末には『薬』を欲する。どんな『薬』と同じように、それを突然失うとなれば、辛いだろう」と表現している。提供:goal.com 2018.10.17 13:15 Wed
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CB人材難のバルサ、補強先は信頼と実績のリバプール?

▽バルセロナがまたしてもリバプールブランドに手を出す可能性があるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 ▽ヒザを痛めて離脱中のフランス代表DFサミュエル・ユムティティに続き、ベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンまでもが故障者リスト入りしたバルセロナ。そのため、今冬の移籍市場で手薄なセンターバック陣の補強が噂されている。 ▽その筆頭として、アヤックスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトや、トッテナムのベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトらが挙がるバルセロナだが、リバプールのクロアチア代表DFデヤン・ロブレン(29)にも興味を抱いているという。 ▽ロブレンは、今夏のロシア・ワールドカップでクロアチア代表の準優勝に貢献して今シーズンを迎えたが、ここまで公式戦2試合に出場したのみ。ユルゲン・クロップ監督の信頼が揺らぎつつある。 ▽近年、MFハビエル・マスチェラーノや、FWルイス・スアレス、MFフィリペ・コウチーニョといった選手をリバプールから次々と引き抜いてきたバルセロナだが、ロブレンはいかに。 2018.10.17 12:45 Wed
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ケガに泣き続けるヴェルメーレン、バルサ退団不可避か

▽スペイン『アス』は、バルセロナに所属するベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレン(32)の退団が有力と報じた。 ▽2014年夏にアーセナルから5年契約で加入したヴェルメーレン。12日に行われたUEFAネーションズリーグのスイス代表戦でハムストリングを痛めて全治6週間の離脱が決まるなど、今シーズンも故障癖を露呈し続けている。 ▽そのヴェルメーレンは、今シーズンが契約最終年。だが、戦力として計算しにくい状況から、バルセロナが延長オファーを提示する可能性は極めて低く、今シーズン終了後に新たな活躍先を求めることになるという。 ▽なお、『アス』によれば、ヴェルメーレンのバルセロナ加入以降におけるトータルの負傷離脱期間は、約500日にも渡るとのことだ。 2018.10.17 12:00 Wed
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“ドリブルお化け”中島翔哉にセビージャ関心か

▽スペイン『ムンド・デポルティボ』は、セビージャがポルティモネンセに所属する日本代表MF中島翔哉(24)に興味を示していると報じた。 ▽2017年夏にポルティモネンセ入りして以降、まばゆい輝きを解き放ち続ける中島。今シーズンもここまでポルトガルリーグ得点ランキング2位タイの4得点を挙げる活躍ぶりを受け、森保一新体制の日本代表に呼ばれ続けており、16日に行われたキリンチャレンジカップ2018のウルグアイ代表戦でも強豪撃破に大きく貢献した。 ▽その中島を巡り、多くのクラブが目を光らせているとみられるが、ここに現在のリーガエスパニョーラで首位に立つセビージャも加わっているという。セビージャはポルティモネンセのホーム戦に必ずスカウトを現地に派遣して視察。なお、中島を獲得するための移籍金として、2000万ユーロ(26億円)を積む必要がある模様だ。 ▽インテル時代を含めて名だたる選手たちとプレーしてきた日本代表DF長友佑都からウルグアイ代表戦後のミックスゾーンで“ドリブルお化け”と言わしめるなど、確かな成長の跡を見せ続ける中島。今後の動向から目が離せない。 2018.10.17 10:30 Wed
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ボルトにオファーを提示した欧州クラブが判明! オファー元はCL予選常連クラブ

▽ウサイン・ボルト(32)に獲得オファーを提示したクラブは、マルタ・プレミアリーグに所属するバレッタだと明らかになった。『ESPN』が伝えている。 ▽2017年に陸上競技短距離選手を引退後、プロフットボーラーへの転身を図るボルトは、現在セントラルコースト・マリナーズでトライアルを受けている。そして、12日に行われたサウスウエスト・ユナイテッドとのフレンドリーマッチでは、待望の初ゴールを含む2ゴールの大活躍でフットボール界にサプライズを提供した。 ▽そんな中、ボルトの代理人であるトニー・ラリス氏は先日、ヨーロッパのクラブからオファーが届いていると公表。今回の報道によれば、このオファーはマルタのバレッタからだと判明したようだ。 ▽『ESPN』によれば、バレッタはボルトに対し2年契約のオファーを提示しており、同クラブのガースストン・スリメンCEO(最高責任者)は、「チャンピオンはいつでも大歓迎だ。我々は何も不可能ではないと思っている」とコメント。 ▽バレッタはマルタ・プレミアリーグでリーグ最多24回の優勝を誇り、昨季2シーズンぶりに王者に返り咲いた強豪クラブ。これまで10回出場しているチャンピオンズリーグの予選では、2回戦以降に進んだことがなく、今夏に行われた予選でも1回戦敗退となっていた。 2018.10.17 01:30 Wed
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ユベントス、デ・リフトを来夏のNo.1ターゲットに

▽ユベントスが来夏の最優先補強候補としてアヤックスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)を挙げているようだ。イタリア『トゥットスポルト』が伝えている。 ▽17歳でアヤックスのトップチームデビューを果たしたセンターバックのデ・リフトは昨季、エールディビジ33試合3得点2アシストの成績を収め、アヤックスでキャプテンを務めるなど不動の地位を確立。2017年3月にデビューしたオランダ代表でも10試合に出場し、先日のUEFAネーションズリーグのドイツ代表戦では3-0の快勝劇に貢献していた。 ▽バルセロナやマンチェスター・ユナイテッドなどメガクラブ注目の逸材に対し、センターバックの高齢化が進むユベントスは同選手に対して、5000万ユーロ(約65億円)のオファーを考慮しているとのことだ。 ▽なお、『トゥットスポルト』によれば、デ・リフトの代理人を務めるのはミノ・ライオラ氏であり、同氏と友好な関係を保つユベントスとしてはそのコネクションを生かせれば獲得の可能性があるのではないかと主張している。 2018.10.17 00:39 Wed
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アルデルヴァイレルト巡りユナイテッドとバルセロナが争奪戦か

▽バルセロナはトッテナムに所属するベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルト(29)の獲得を画策しているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』の情報をもとにスペイン『fichajes』が伝えた。 ▽バルセロナはフランス代表DFサミュエル・ユムティティとベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンが負傷離脱を強いられ、センターバックが手薄な状態に。この状況下の中、新戦力補強が急務となっている同クラブはアルデルヴァイレルトの獲得に興味を示しているという。 ▽アルデルヴァイレルトとトッテナムの現行契約は今シーズン限りまでとなっており、クラブ側は1年間の契約延長オプションを持っているが、そのオプションを行使した場合、来夏に2800万ユーロ(約36億円)の金額で移籍を許可しなければならない条項が組み込まれている。そのため、来シーズンでの退団が有力視されている。 ▽ただ、バルセロナの他にマンチェスター・ユナイテッドも以前から関心を寄せているため争奪戦になる可能性があるようだ。 ▽なお、昨季は負傷明けのシーズン終盤戦でベンチを温める機会が多かったアルデルヴァイレルトだが、今季はここまでプレミアリーグ7試合に出場している 2018.10.16 22:57 Tue
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スパーズ、サンプドリアの新星DFアンデルセンの獲得に興味か

▽トッテナムはサンプドリアに所属するU-21デンマーク代表DFヨアキム・アンデルセン(22)の獲得に動きだしているようだ。イギリス『talkSPORT』が伝えた。 ▽デンマーク出身もオランダのトゥベンテでプロキャリアをスタートしたアンデルセンは192cmの長身センターバック。2015-16シーズンからトップチームで出場機会を増やすと、2017年にサンプドリアに加入。加入1年目となった昨シーズンはリーグ戦8試合の出場に留まったが、今季はマルコ・ジャンパオロ監督の採用する特殊なゾーンディフェンスに順応。持ち味のパワフルな対人守備や守備的MFでもプレー可能な足下の技術を生かしてリーグ戦全試合に出場している。 ▽今回伝えられるところによると、トッテナムはアンデルセン獲得に向けて既に8月に行われたセリエA第2節のウディネーゼ戦にスカウトを派遣していたという。そして、同選手を高く評価するクラブは今冬の移籍市場で獲得に動くようだ。 ▽今シーズン、サンプドリアはセリエAで最少失点(4点)の堅守を誇っており、アンデルセンはチームに欠かせない存在になっている。サンプドリアはセリエAで屈指の若手DFと評される逸材を安売りするつもりはないが、トッテナム側は相手の要求する金額を十分に支払えると考えている模様だ。 ▽その一方で、イタリア『トゥットスポルト』によれば、ユベントスもアンデルセンの獲得に興味を示しているようだ。 2018.10.16 21:06 Tue
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バルセロナ、今冬にイバノビッチのレンタル移籍画策か

▽バルセロナが今冬の移籍市場でゼニトのセルビア代表DFブラニスラフ・イバノビッチ(34)のレンタル移籍を画策しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 ▽現在、フランス代表DFサミュエル・ユムティティとベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンが負傷離脱するなど、センターバックの選手層に問題を抱えているバルセロナ。今冬の移籍市場ではアヤックスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)の獲得を目指すが、アヤックスはシーズン途中の移籍を拒否する構えだ。 ▽そのため、バルセロナは当面の急場を凌ぐためにゼニトとセルビア代表で主力を担うベテランDFを今季終了までの契約でレンタルしたい考えのようだ。 ▽その一方で、テクニカル・ディレクターを務めるラモン・プラナス氏はヘタフェ時代の昨夏にシント=トロイデンから獲得したトーゴ代表DFジェネ・ダコナム(26)や、以前からクラブが関心を示すアスレティック・ビルバオのU-21スペイン代表DFウナイ・ヌニェス(21)にも関心を示しているようだ。 2018.10.16 19:36 Tue
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リバプール、2年前に逃したナポリMFジエリンスキ獲得に84億円用意か

▽リバプールが、ナポリに所属するポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキ(24)の獲得に再び動く可能性があるようだ。イギリス『エクスプレス』の情報をもとにスペイン『fichajes』が伝えた。 ▽2016年夏に保有権元であるウディネーゼからナポリに加入したジエリンスキは、加入初年度から公式戦47試合でボランチながら6ゴール7アシストと躍動。今シーズンは右サイドを主戦場とし、公式戦10試合で2ゴールを記録している。 ▽今回伝えられるところによると、ナポリは今シーズン終了後にジエリンスキの契約解除金を1億3000万ユーロ(約168億円)に引き上げることを検討しているという。そのため、2016年にナポリとのジエリンスキ争奪戦に敗れていたリバプールが、バイアウト価格が設定される前に再アタックを画策しているようだ。 ▽リバプールはジエリンスキ獲得に対し、6500万ユーロ(約84億円)を用意している模様。しかし、ナポリを指揮するカルロ・アンチェロッティ監督は同選手を最重要選手の1人としているため獲得交渉は難航しそうだ。 2018.10.16 16:02 Tue
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サンチョ争奪戦は古巣シティが大きくリード! 買戻し条項が存在

▽ドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(18)を巡り、プレミアリーグの複数クラブによる争奪戦が来夏に勃発しそうな構えだ。しかし、その争奪戦を大きくリードしているのは古巣マンチェスター・シティのようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。 ▽14歳のときにワトフォードからサンチョを引き抜いたシティは、同世代のU-21イングランド代表MFフィル・フォーデンと同様にトップチーム契約を打診。しかし、すぐにトップチームでのプレー機会を求めたサンチョは昨夏にドルトムントに完全移籍した。 ▽すると、超絶技巧を生かしたドリブルに加え、ラストパスや決定力にも優れる逸材は、左右のウイングを主戦場に昨シーズンはブンデスリーガ戦12試合で1ゴール4アシストを記録。さらに、今季はすでに公式戦10試合に出場し1ゴール9アシストを記録する大ブレイクを果たし、先日のUEFAネーションズリーグのクロアチア代表戦ではイングランドのフル代表デビューまで飾った。 ▽そして、すでに市場価値が1億ポンド(約148億円)に高まっているサンチョにはマンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、リバプール、チェルシー、トッテナムといったプレミアリーグのビッグクラブに加え、ユベントスやレアル・マドリーら国外のメガクラブも獲得に関心を示している。 ▽しかし、『MES』が伝えるところによれば、シティはサンチョのブレイクを見越してドルトムントと交渉を行う際に、買戻し条項を契約の中に盛り込んでいたという。そのため、サンチョに古巣復帰の意思さえあれば、シティが買い戻せる可能性が高いようだ。 ▽なお、この買戻し条項に関してはすでに金額が決定しているものではなく、優先交渉権に近いもののようだ。 ▽シティではイングランド代表FWラヒーム・スターリング(23)との契約延長交渉が難航しており、一部ではレアル・マドリー行きの可能性も報じられている。そのため、仮に同選手が流出する事態になれば、即サンチョの買い戻しに動くはずだ。 2018.10.16 15:41 Tue
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クリバリ巡り“クラシコ勃発”の可能性もナポリは徹底抗戦の構え

▽レアル・マドリーがナポリに所属するセネガル代表DFカリドゥ・クリバリ(27)の獲得に動くようだ。『コッリエレ・デッロ・スポルト』の情報をもとにスペイン『fichajes』が伝えた。 ▽レアル・マドリーはDFぺぺの退団以降、信頼できるセンターバックはスペイン代表DFセルヒオ・ラモス、フランスDFラファエル・ヴァラン、スペイン代表DFナチョの3選手しか擁しておらず。同ポジションのトップレベルの選手の獲得にプライオリティーを置いていることが、先日にスペイン『マルカ』が伝えていた。 ▽こうした動きの中で、マドリーの補強候補に挙げられているのがクリバリだ。しかし、同選手は9月にナポリとの契約を2023年6月まで延長したばかり。ナポリを指揮するカルロ・アンチェロッティ監督は同選手をキープレイヤーと位置付けているため、1億ユーロ(約130億円)のオファーが届かない限り交渉にはつかないようだ。なお、クリバリにはバルセロナも関心を寄せており、場外クラシコが勃発しかねない状況となっている。 ▽2014年夏にベルギーのヘンクから加入したクリバリは、圧倒的なフィジカルを武器にレギュラーポジションを奪取すると加入初年度から公式戦39試合に出場。今シーズンもここまで公式戦全10試合にフル出場を果たしている。 2018.10.16 14:15 Tue
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出場機会減のトーマス、1月のアトレティコ退団を考慮…アーセナルorPSGへ?

▽アトレティコ・マドリーに所属するガーナ代表MFトーマス・パルティ(25)が、来年1月の移籍を考慮しているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽アトレティコの下部組織で育ち2015-16シーズンにトップチームへの昇格を果たしたトーマスは、徐々に出場機会を増やし昨シーズンには公式戦50試合5ゴールを記録。しかし、今シーズンの出場はここまで公式戦9試合、プレー時間は378分間に留まっている。 ▽ディエゴ・シメオネ監督はトーマスを高く評価しているが、今夏には同じく有望株のMFロドリゴ・エルナンデスがアトレティコに到着。押し出されるような形で、トーマスの出場時間を工面することが難しくなっている。 ▽『マルカ』によると、トーマスはベンチスタートが増えた現状に満足しておらず。来年1月に退団する可能性があるようだ。その場合、アーセナルとパリ・サンジェルマン(PSG)が有力な新天地候補と目されている。 2018.10.16 13:15 Tue
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