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新センターバックの到着でバルトラがドルトムント退団を決心か…1月中にスペイン復帰へ?

スペイン代表DFのマルク・バルトラ(27)は、この冬にもボルシア・ドルトムントを離れることになるかもしれない。ドイツ誌『シュポルトビルト』が伝えている。2016年夏にバルセロナから加入したバルトラは、センターバックを本職としているが、ピーター・ボス前監督の下では主に右SBで起用されると、ペーター・シュティガー新監督の下ではまだリーグ戦でプレーしておらず、ベンチに甘んじている。また、クラブがDFマヌエル・アカンジを獲得したことでドルトムントにCBが6人所属。状況がさらに苦しくなると見られるバルトラだが、ロシア・ワールドカップへの出場を逃したくない同選手はコンスタントな出場時間を見込める環境を求めているとのこと。報道によれば、スペインのクラブへの移籍を目指しているという。一方、2008年からドルトムントに属するDFネヴェン・スボティッチも近々に移籍が実現する可能性が浮上。昨シーズン後半戦はレンタルでケルンに渡ったCBの獲得にはフランスのサンテティエンヌが動き出しているようだ。なお『WAZ』によると、ドルトムントは今夏にレバークーゼンからドイツ代表DFヨナタン・ターを獲得する狙いだという。契約に契約解除条項が盛り込まれており移籍金は2500万ユーロに設定されていると見られる同選手だが、複数のプレミアリーグクラブからの関心も伝えられている。提供:goal.com 2018.01.17 17:37 Wed
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チェルシー、キャロルに長期契約オファーか ウェストハムは30億円以上要求

▽チェルシーが、ウェストハムの元イングランド代表FWアンディ・キャロル(29)に長期契約オファーを準備しているようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えている。 ▽今冬にエバートンからイングランド代表MFロス・バークリーを獲得したチェルシー。現在はスペイン代表FWアルバロ・モラタのバックアッパーとなるアタッカーを探しているようで、プレミアリーグでの経験が豊富なキャロルに白羽の矢を立てている模様。チェルシーは公式戦ここ3試合ノーゴールに終わっており、シーズン開幕前から危惧されていたFW不足を解消するためにも、キャロル獲得に熱心だといわれている。 ▽これまでの報道によると、チェルシーはキャロルに関して、今季限りのレンタルでの獲得を試みていたとされているが、『テレグラフ』が伝えるところによれば、クラブは長期契約のオファーを用意しているという。これに対し、ウェストハム側は移籍金2000万ポンド(約30億円)を要求しているようだ。 2018.01.17 15:35 Wed
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ユーべ所属25年のマルキジオの退団が近づく…将来は先輩ピルロに倣いMLSへ?

ユベントスに所属する元イタリア代表MFクラウディオ・マルキジオがシーズン終了後のMLS移籍を検討していると、イタリア紙『トゥット・スポルト』が報じている。マルキージオは地元トリノ出身で7歳の時からユべントスに所属する。2007-08シーズンにエンポリへレンタル移籍したものの、翌年には復帰し、以降ユベントス一筋を貫いている。2015-16シーズン終盤に左ひざ十字靭帯を断裂する重傷を負い、昨シーズンの大部分を棒に振った。今シーズンこそ再起の年として期待されたが、開幕直後に古傷を負傷するアクシデントにも見舞われた。長年にわたり、ユベントスの中盤において代えのきかない存在として君臨していたマルキジオだが、厳しいポジション争いの中、本来のフィジカルコンディションを取り戻すことができず、ベンチを温める日々が続いている。現状を踏まえ、31歳のマルキージオは今シーズン終了後の移籍を検討している。2015年夏にニューヨーク・シティへと渡り、昨年11月に38歳で現役引退を迎えた先輩、アンドレア・ピルロのようにMLSでの新たな冒険に意欲を示していると見られる。ユベントスでのラストシーズンとなるかもしれない今年、マルキジオは有終の美を飾るべく復活へ望みをかける。提供:goal.com 2018.01.17 13:02 Wed
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ユナイテッド、モウリーニョに2021年までの新契約提示へ

▽マンチェスター・ユナイテッドが、ジョゼ・モウリーニョ監督(54)に新契約を提示する準備を進めているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽2016年5月にユナイテッドと3年契約を結んだモウリーニョ監督は、初年度にコミュニティーシールドとリーグカップ、さらにヨーロッパリーグのタイトルを獲得。2シーズン目となった今シーズンは、首位のマンチェスター・シティに12ポイント差を付けられるも2位に位置。さらにチャンピオンズリーグやFAカップで勝ち残っている。 ▽そんな指揮官に対してクラブの首脳陣は昨年10月から評価を開始。モウリーニョ監督の代理人を務めるジョルジ・メンデス氏と交渉を行い、契約延長に向けて話が進んでいるようだ。 ▽なお、モウリーニョ監督とユナテッドは3年契約にオプションで1年間延長できるようになっており、最長で2020年までの契約となっている。しかしクラブ側はこの契約をさらに1年延長し、2021年までの新契約を提示する考えのようだ。 2018.01.17 09:51 Wed
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「ここではっきりさせたい」スソ、SNSで自らリバプール移籍の噂をけん制

ミランに所属するスペイン人FWスソは、インスタグラムに長文を投稿し、移籍の噂をけん制した。今冬の移籍市場において、スソの古巣であるリバプールはバルセロナへMFフィリペ・コウチーニョを放出した。このため、ブラジル人選手の後釜として過去にプレー経験のあるミランFWの再獲得を狙っていると報じられている。スソが昨年9月にミランと締結した新契約では、違約金が4000万ユーロ(約54億円)、チャンピオンズリーグ出場権を得た場合は5000万ユーロ(約68億円)に設定されている。設定額のオファーが届いた場合、スソはミランと協議することなく移籍することが可能だが、本人はミラノに残ることを強く希望している。「僕は重要な契約更新をしたばかりだ。ピッチのことを考えていて、メルカートについては代理人が対応してくれる。だが僕に関して、噂やらありもしない交渉やら不正確なあらゆる情報が目に入る。ここではっきりさせたい」「まず1つ目は、僕は違約条項にまったく興味がないということ。僕にとって重要なのはピッチだけだし、これから5カ月、そこで僕らは主役になるんだ。2つ目として、ミランのような伝統のある特別なクラブに対し敬意を払わなければならないということ。僕をチームの柱に据えてくれて、大きな投資をしてくれたんだ。3つ目だが、いずれにせよ僕の意思、僕の意思だけが尊重されるということ。僕は今、ここに残ることだけを望んでいる。これ以外のことはすべておしゃべりに過ぎない」現在の契約に移籍の際の違約条項が設定されているものの、ミランでのプレーを熱望するスソ自身にとって意味のないものであると強調。本人の意思に反して過熱する移籍話に釘を刺した。提供:goal.com 2018.01.17 09:30 Wed
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蜜月は終焉へ…ペレス会長がC・ロナウド売却を考慮

▽ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)とレアル・マドリーの蜜月は終焉を迎えるようだ。スペイン『アス』が報じている。 ▽2009-10シーズンから9シーズンに渡ってマドリーの絶対的エースに君臨し、史上初のチャンピオンズリーグ連覇を含む主要タイトルを15個も獲得してきたC・ロナウド。しかし今シーズンはリーガエスパニョーラで14試合4ゴールとパフォーマンスが低下。さらにライバルのバルセロナに19ポイント差(マドリーが1試合未消化)と大きく引き離されている。 ▽そんなC・ロナウドは以前から2021年までとなっているマドリ―との契約延長について噂されてきた。しかし今回はこの契約が更新されることはないようだ。 ▽『アス』によると、マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長はすでにC・ロナウドを売却不可能な選手とは考えていない模様。同選手の代理人を務めるジョルジ・メンデス氏にはすでに考えを伝えているようで、現行の契約が満了を迎える前に移籍する可能性が高まっているようだ。 ▽なお『アス』は、C・ロナウド移籍の争点は同選手の給料にあると見ている。先日、『フットボール・リークス』が明かしたサッカー選手たちの給料で、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが1億ユーロを受け取っていると暴露されていた。一方のC・ロナウドは5000万ユーロのようで、同選手は新契約でメッシと同等の給与を求めるだろうとしている。 ▽C・ロナウドに対しては欧州のクラブだけでなく中国スーパーリーグやメジャーリーグ・サッカー(MLS)からも関心が寄せられている。また、古巣であるマンチェスター・ユナイテッドも同選手の獲得を望んでいるとされているが、高額な移籍金と給料がネックとなっているようだ。 2018.01.17 09:11 Wed
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ロナウジーニョが正式に現役引退! 来年8月以降にお別れイベント開催へ

▽かつてバルセロナなどで活躍した元ブラジル代表FWロナウジーニョ(37)が、この度正式にスパイクを脱ぐことになった。同選手の実の兄であり代理人を務めるロベルト・デ・アシス・モレイラ氏が16日、ブラジル『O Globo』で発表した。 ▽アシス氏は『O Globo』で弟ロナウジーニョの現役引退を公式にアナウンスした。 「彼はフットボールを辞める。キャリアは終わった」 「彼のお別れに関して何か素晴らしいことをやりたいと思っている。おそらく、ロシア・ワールドカップ終了後の8月あたりに考えている」 「現在、我々はブラジル国内はもちろん、ヨーロッパやアジアで幾つかのイベントを考えている。同様にブラジル代表チームとのイベントも考えているよ」 ▽2015年に母国のフルミネンセでプレーにして以降はフリーとなっていたロナウジーニョ。2017年にはバルセロナの大使を務めるなど、現役引退こそ明言していなかったが、フットボールから離れた日々を送っていた。 ▽そんな中、同選手は先月に記者会見を開き、「来年にフットボールに別れを告げることになると思う。これまでプレーしてきたチームで、引退試合を行うかもしれないね。そのことについてはすぐに考えたい」と、2018年での現役引退に関して言及していた。 ▽1998年にグレミオでプロデビューを果たしたロナウジーニョは、2001-02シーズンにパリ・サンジェルマンに移籍。さらに2003-04シーズンからバルセロナに加入すると、リーガエスパニョーラ2回、チャンピオンズリーグ1回とタイトルを獲得。自身も2005年のバロンドールを受賞するなどキャリアの全盛期を過ごした。 ▽その後は2008-09シーズンからミランに加入し、2012年からはフラメンゴ、アトレチコ・ミネイロといったブラジルのクラブや、メキシコのケレタロでプレー。2015年にフルミネンセでもプレーしていた。クラブレベルでは公式戦513試合に出場し、190ゴール126アシストの数字を残している。 ▽また、1996年にはU-17ブラジル代表でプレーしU-17選手権で優勝。その後も各年代別の代表に選ばれると、1999年にはフル代表に招集。2002年に行われた日韓ワールドカップでは、FWロナウド、FWリバウドと形成する“3R”が躍動。ドイツ代表を下して優勝を果たしている。ブラジル代表では通算97試合に出場し33ゴールの記録を残している。 2018.01.17 06:30 Wed
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スパーズ、ユーベも狙う北朝鮮代表FW獲得に関心! ソン・フンミンとの朝鮮半島ユニット誕生も

▽トッテナムが、ペルージャに所属する北朝鮮代表FWハン・グァンソン(19)の獲得に向かっているようだ。イタリア『Tuttomercato』が伝えている。 ▽19歳のハン・グァンソンは、昨年2月にカリアリのトライアルに参加。実力を認められて契約を交わすと、セリエAデビューも果たし、北朝鮮人選手として初めてイタリア1部リーグでプレーした選手となった。 ▽昨年夏、カリアリからセリエBのペルージャへレンタル移籍すると、今シーズンは2部で活躍。ここまでリーグ戦17試合に出場して7得点3アシストと結果を残している。 ▽『Tuttomercato』の伝えるところによれば、トッテナムは先日にユベントスからの関心も報じられたハン・グァンソンの獲得に関心を示しており、すでに代理人とコンタクトも取っているようだ。 ▽なお、現在トッテナムには韓国代表FWソン・フンミンが主力として活躍しており、仮にハン・グァンソンの加入が決定すれば、韓国代表のエースと近未来の北朝鮮代表のエースによる、朝鮮半島ユニットの誕生も期待されるところだ。 2018.01.17 05:46 Wed
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ベティス、レスターからスペイン人若手FWをレンタル!

▽ベティスは16日、レスター・シティからスペイン人FWラウール・ウチェ(20)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ▽ラージョの下部組織出身のウチェは、多くのクラブが獲得に興味を示した中、2016年夏にレスターに4年契約で加入。だが、加入1年半でトップチームでの出場はなく、母国に戻って再起を図ることになった。 ※画像はベティスのセティエン監督 2018.01.17 05:13 Wed
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スパーズ、ノリッジの逸材MF獲得に動く! 競合はリバプールやシティ

▽トッテナムがノリッジに所属するU-21イングランド代表MFジェームズ・マディソン(21)の獲得に動いているようだ。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽近年、マウリシオ・ポチェッティーノ監督の下で多くのイングランド代表選手を輩出しているトッテナムは、今冬の移籍市場でリバプールやマンチェスター・シティ、レスター・シティも獲得を狙う逸材マディソンの獲得に乗り出しているようだ。 ▽コヴェントリーの下部組織出身のマディソンは、2016年冬にノリッジに加入。卓越した右足のキック精度やパスセンス、エレガントな身のこなしはトッテナムMFクリスティアン・エリクセンを髣髴とさせ、今季のチャンピオンシップ(イングランド2部)では25試合に出場し、7ゴール5アシストの活躍を見せている。 ▽現在、2000万ポンド(約30億5000万円)の移籍金が設定しているといわれているマディソンの獲得レースを制するのは難しいと思われるが、トッテナムは先日にU-20イングランド代表MFマーカス・エドワーズ(20)をノリッジに貸し出しており、その友好な関係を武器に獲得にこぎ着けたいところだ。 ▽また、トッテナムは2015年1月にMKドンズからイングランド代表MFデレ・アリを獲得したときと同様に、今冬の移籍市場でマディソンを獲得した後、今季終了まではノリッジにレンタルという形で残留させることを検討しているとのことだ。 2018.01.17 04:45 Wed
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アヤックス、ライプツィヒから18歳のドイツ人FW獲得

▽アヤックスは16日、RBライプツィヒからドイツ人FWニコラス・キューン(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までとなる。 ▽2015年にハノーファーの下部組織からライプツィヒに加入したキューンは、セカンドトップや左右のウイングを主戦場とするレフティー。これまでU-17ドイツ代表で主力を担うなど、将来を嘱望される若手の1人だが、ライプツィヒのトップチームでの出場機会はなく、オランダ屈指の名門アヤックスへの加入を決断した。 ▽なお、フランス『レキップ』の伝えるところによれば、移籍金は200万ユーロ(約2億7000万円)ほどになるようだ。 2018.01.17 04:35 Wed
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フラメンゴ、シティからコロンビア代表FWマルロス・モレノをレンタル! 今季はジローナにレンタル中も出場機会恵まれず

▽フラメンゴは16日、マンチェスター・シティからジローナにレンタル移籍中だったコロンビア代表FWマルロス・モレノ(21)がレンタル移籍で加入することを発表した。契約期間は2018年12月までとなる。 ▽アトレティコ・ナシオナル下部組織出身のモレノは、高い身体能力と前線の複数ポジションをこなせるユーティリティ性を武器とする若きアタッカー。 ▽2015年にアトレティコ・ナシオナルのコパ・リベルタドーレス制覇に貢献した同選手は、2016年夏にシティへ完全移籍で加入。昨シーズンはデポルティボ、今季は提携先のジローナへいずれも1年間のレンタル移籍で加入。だが、今季のリーグ戦の出場はわずか2試合にとどまり、出場機会を求めて南米の地に舞い戻ることになった。 2018.01.17 04:30 Wed
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インテル、“ガビゴル”が古巣サントスへレンタル移籍で復帰間近か!?

▽インテルのブラジル代表FW“ガビゴル”こと、ガブリエウ・バルボサ(21)が古巣であるサントスへの移籍が間近となっているようだ。『フットボール・イタリア』が、ブラジル『globoesporte』の報道をもとに伝えている。 ▽マンチェスター・シティのFWガブリエウ・ジェズスと共にブラジルの次代を担うスターとして名を轟かせたガビゴル。しかし、2016年の夏に移籍金2950万ユーロ(当時のレートで約34億円)で移籍でしたインテルでは、なかなかフィットできず、公式戦10試合の出場に留まっていた。 ▽さらに出場機会を求め、昨夏にレンタル移籍で加入したベンフィカでも指揮官の信頼を勝ち取れず、ここまで公式戦わずか5試合の出場にとどまり、今冬での退団が濃厚となっていた。 ▽『globoesporte』によると、ガビゴルの古巣であるサントスが1年半のレンタル移籍で獲得に近づいているという。なお、サントスはインテルに対してレンタル料150万ユーロ(約2億円)を支払い、ガビゴルが受け取っているサラリーの50%を支払う契約で同意した模様。 ▽しかし、サントスは現在ガビゴルが受け取っている年俸300万ユーロ(約4億円)という高額な給料の支払いは不可能だと判断しており、ガビゴルに減棒を要求。ガビゴル側もこの要望を受け入れる考えだという。 2018.01.17 03:28 Wed
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大迫ケルン、ニースからフランス人MFコジエロ獲得!

▽ケルンは16日、ニースからフランス人MFヴァンサン・コジエロ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は41に決定。契約期間は2022年6月30日までとなる。 ▽育成の名門カンヌ出身のコジエロは2014年にニースに加入。168cmと小柄ながらも卓越した戦術眼とパスセンスを併せ持つセントラルMFは、加入2シーズン目にリーグ戦35試合に出場し3ゴール4アシストの活躍を披露。本格ブレークを果たすと、その後も同クラブの主力MFとして活躍している。 ▽ケルンでゼネラル・マネジャーを務めるアルミン・フェー氏は、「ヴァンサンは私のトップターゲットだった。彼は中盤の複数ポジションをこなすことができ、我々に多くの可能性を与えてくれるはずだ」と、コジエロの加入に満足感を示している。 ▽また、海外リーグ初挑戦となるコジエロは新天地での意気込みを語っている。 「ケルンは僕の獲得に強い熱意を示してくれた。僕たちは何度も話し合いを行い、ここで必ずうまくやれると感じたんだ。強いリーグに身を置くビッグクラブへの加入になったけど、まずはできるだけ早くプレーし、チームの目標を達成する助けとなれることを願っているよ」 ▽なお、ドイツ『ビルト』の伝えるところによれば、今回の移籍金は350万ユーロ(約4億7000万円)ほどとなった模様だ。 2018.01.17 02:31 Wed
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シティのトップターゲットはシャフタールMFフレッジ! 選手自身は移籍に前向き

▽マンチェスター・シティの来夏のトップターゲットはシャフタールに所属するブラジル代表MFフレッジ(24)のようだ。イギリス『デイリー・テレグラフ』が伝えている。 ▽2013年にインテルナシオナルからシャフタールに加入したフレッジは、セントラルMFの主力として公式戦142試合に出場し13ゴール12アシストを記録。ボールを運べて捌けるうえ、シュートセンスにも優れる万能型MFはブラジル代表としても6キャップを記録している。 ▽現在、フレッジにはシティ、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルに加え、ナポリやインテル、アトレティコ・マドリー、パリ・サンジェルマンなど8~10のビッグクラブが獲得に関心を示している模様だ。 ▽しかし、その中で最も強い興味を示しているのがシティのようだ。シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督はフレッジの才能を高く評価しており、今季終了後の退団が見込まれるコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレに代わる、ブラジル代表MFフェルナンジーニョの新たなポジション争いのライバルとして同選手を迎え入れたい意向のようだ。 ▽また、シャフタールと2023年まで契約を残すフレッジだが、先日にイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』でシティ行きへの関心を認めている。 「先日、友人がシティとグアルディオラが僕に関心を示しているというニュースを知らせてくれた。ヨーロッパで自分が知られた存在になっていることは嬉しいよ」 「だけど、僕はシャフタールと5年契約にサインしたばかりだ。もちろん、どこからオファーが届けば、代理人を通じて知らされるし、家族と話し合うつもりだ。ただ、今のところは落ち着いているよ」 「だけど、正直なところ、僕は彼(グアルディオラ)からの連絡を待っている。きっと彼の下で自分が大きく成長できると思うし、イングランドは世界最高のリーグで、プレーすることを夢見ている場所だ」 ▽なお、グアルディオラ監督と相思相愛とみられるフレッジに関しては、4000万ポンド(約61億円)ほどの金額で獲得が可能なようだ。 2018.01.17 02:00 Wed
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南野所属のザルツブルク、ハンガリーの次代を担う17歳の逸材MFが加入!

▽日本人MF南野拓実が所属するレッドブル・ザルツブルクは16日、レッドブルグループ傘下のリーフェリングからU-21ハンガリー代表MFドミニク・ショボスライ(17)が完全移籍で加入することを発表した。契約期間は2021年6月までとなっている。 ▽母国のMTKブダペストからザルツブルクの下部組織に加入したショボスライは、2017-18シーズンにザルツブルク傘下でオーストリア2部に所属するリーフェリングでプロデビュー。17歳ながらも186cmという恵まれた体躯とテクニックを武器とする攻撃的なセントラルMFは、ここまでリーグ戦19試合に出場し、7ゴール4アシストの数字を残していた。 ▽また、ハンガリーの次代を担う大器はすでに飛び級でU-21ハンガリー代表でプレーしており、ハンガリーのフル代表デビューも間近に迫っている。 2018.01.17 01:10 Wed
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ライプツィヒ、クライファートJr.獲得に動く! すでに代理人と接触

▽RBライプツィヒがアヤックスに所属するU-21オランダ代表FWユースティン・クライファート(18)の獲得に動いているようだ。イタリア『Gianluca Di Marzio』が伝えている。 ▽かつてアヤックスやバルセロナで活躍した元オランダ代表FWパトリック・クライファート氏を父に持つクライファートは、2017年にアヤックスでトップチームデビューを飾った逸材左ウイングだ。 ▽長身の万能型ストライカーだった父とは異なり、171cmと小柄なクライファートだが、優れたアジリティと足下のスキルを武器とした打開力に定評がある。また、昨年11月に行われたローダJC戦ではハットトリックを達成するなど、プロ2年目となった今季はリーグ戦14試合で5ゴールを記録するなど、父親譲りの決定力も開花させ始めている。 ▽そのクライファートに関しては、昨シーズンのヨーロッパリーグ決勝で対戦したマンチェスター・ユナイテッドが獲得に関心を示しているといわれている。しかし、『Gianluca Di Marzio』の伝えるところでは、現在最も強い関心を示しているのはライプツィヒだという。 ▽20代前半までの若手プレーヤーのみを獲得する補強方針を持つライプツィヒは、スウェーデン代表MFエミル・フォルスベリ、ドイツ代表FWティモ・ヴェルナーら主力の流出に備えてクライファートの獲得を目指しており、すでに同選手の代理人とも接触を図っているようだ。 2018.01.17 00:17 Wed
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ミラン、来夏レバークーゼンMF獲得へ? 現地視察で動きが本格化か

▽ミランが、レバークーゼンのドイツ代表MFユリアン・ブラント(21)の獲得に動くようだ。イタリア紙『トゥットスポルト』が伝えた。 ▽ミランのスポーツ・ディレクターを務めるマッシミリアーノ・ミラベッリ氏は先日、ドイツに渡って複数の選手を視察した。そのうちの一人と目されていたブラントへの興味はより真剣なものに変わったという。 ▽ブラントはすでにドイツ代表に呼ばれている21歳のMF。ミランは1月の獲得ではなく、来夏の獲得を目指しているようだ。 ▽同選手の市場価値は3500万ユーロ(約47億円)ほどとみられているが、再びドイツからの補強が実現するのだろうか。 2018.01.17 00:00 Wed
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インテル幹部がパストーレ代理人とディナー…交渉に前進あり?

▽インテルがパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(28)の代理人と接触した。イタリア『スカイ』などが伝えている。 ▽報道によると、インテルのスポーツ・ディレクターを務めるピエロ・アウジリオ氏はミラノ市内でパストーレの代理人であるマルセロ・シモニアン氏と接触。夕食をともにしたという。 ▽具体的な話は当然分からないが、パストーレの話題が出なかったとはまず考えられないと同メディアは指摘。難しい取引になりそうだが、新しい動きがあるのかもしれない。 ▽昨年夏にブラジル代表FWネイマールとフランス代表FWキリアン・ムバッペの獲得を実現させたPSGは、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)も考慮して人員整理を進めたい考えだと言われていた。 2018.01.16 23:50 Tue
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インテル、ラフィーニャ獲得に近づく...買い取りオプション付きレンタル移籍で決着か

インテルが、バルセロナMFラフィーニャ・アルカンタラ獲得に乗り出している。スペイン『ムンド・デポルティボ』『アス』など複数メディアが報じている。インテルはラフィーニャ獲得に半年レンタル+2000万ユーロ(約27億円)の買い取りオプションでオファーを提示した模様。バルセロナは4000万ユーロ(約54億円)以上を要求しており、交渉は難航しているとみられていた。加えてインテルが買い取りオプションではなく買い取り義務を条件に入れることを望んでいたとされるバルセロナだが、ラフィーニャ自身が移籍を希望している事情もあり、ここにきて姿勢を軟化させているようだ。インテルはラフィーニャに4年半契約を準備しているという。提供:goal.com 2018.01.16 23:45 Tue
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ボローニャFWヴェルディが今冬のナポリ移籍を拒否 「1月にボローニャを離れたくなかった」

▽ボローニャのイタリア代表FWシモーネ・ヴェルディ(25)が、今冬のナポリ移籍を拒否したことを明かした。イタリア『スカイ・スポルト』が伝えている。 ▽今冬の移籍市場でウイングの獲得を目指すナポリは、イタリア屈指のウイングに成長したヴェルディ獲得に動いていた。ボローニャとの間では2400万ユーロ(約32億7000万円)の条件で合意を取り付けていたものの、ヴェルディ本人との個人間での交渉が難航していた。 ▽渦中のヴェルディはナポリからのオファーを「光栄」と喜びながらも、今冬の移籍を望まず、この申し出を断ったことを明かした。 「ナポリに対して、ノーという言葉を突き付けたわけではないんだ」 「ただ、僕は1月にボローニャを離れたくなかった。僕はここに残ることを望み、6月までここで成長していくプロジェクトを選んだんだ」 「もちろん、ナポリからの申し出には心から光栄だと思っているし、真剣に移籍の可能性を考慮したけど、結局は自分の決断を重視した。ナポリは僕に対して、尊敬や感謝の気持ちを示してくれた。そのことを光栄に思うけど、僕はここに残ることを決めたんだ」 ▽ミランの下部組織出身のヴェルディはトップチーム昇格を果たすも、2011年にトリノに移籍。その後、エンポリなどでの活躍を経て2015年にミラン復帰を果たしたが、ミランでの出場機会を得られないまま2016年にボローニャへ移籍した。ボローニャではすぐにレギュラーを勝ち取り、加入2年目となった今シーズンはリーグ戦ここまで20試合に出場し6ゴール5アシストをマーク。積極果敢なドリブル突破に加え、両足から繰り出される正確なプレースキックが高く評価されている。 ▽なお、ヴェルディ獲得に失敗したナポリは、マンチェスター・ユナイテッドも獲得を狙う、パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表MFルーカス・モウラ(25)への関心を強めているようだ。 2018.01.16 23:20 Tue
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ビルバオ、DFレクエと2023年までの新契約締結!

▽アスレティック・ビルバオは16日、スペイン人DFイニゴ・レクエ(24)と2023年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽レサマ出身のレクエは2013年にトップチームデビュー。本職の右サイドバックに加え、左サイドバックや右サイドハーフでもプレーするサイドの職人は、ここまで公式戦66試合に出場し1ゴール7アシストを記録。 ▽今シーズンはここまで公式戦26試合に出場するなど、絶対的レギュラーに君臨している。 2018.01.16 23:15 Tue
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去就不透明の原口元気、ヘルタと契約延長する可能性も?地元紙「移籍金が発生しなければ…」

日本代表FW原口元気は、ヘルタ・ベルリンとの契約を延長する可能性を残しているようだ。地元紙『BZ』が報じている。昨年の春先にヘルタから提示された契約延長オファーに断りを入れ、夏の移籍を目指していた原口。だが、ヘルタがオーストリア代表FWマッシュー・レッキーやオーストリア代表MFヴァレンティーノ・ラザロといった同じポジションでプレーする戦力を獲得した一方で、原口の移籍は実現せず、今シーズンに入ってからヘルタでの状況がますます厳くなっていた。そして、先日には原口と同様、ヘルタと今年夏までの契約を結んでいたスイス代表MFヴァレンティン・シュトッカーがヘルタからバーゼルへと復帰している。ヘルタはバーゼルに対して、移籍金を求めなかったと伝えられている。一方、この1月の放出が最有力と見られていた原口だが、未だに移籍先が見つかっていない。だが『BZ』によると、ヘルタは原口に関してはフリーでの移籍は認めないという。「(移籍市場が終了する)1月31日までに移籍金が発生する移籍が実現しなければ、彼は残ることになる。その場合、日本人選手が昨年断っていた契約延長となることすら考えられる。ヘルタは彼をサブとして役立つと考えているようだ」との見解が述べられている。ヘルタのミヒャエル・プレーツSD(スポーツ・ディレクター)は先日、原口の去就について「必ずしも選手を手放すことを目指しているわけではない」と言及していた。実際に、今夏以降もヘルタに残る可能性があるのだろうか。提供:goal.com 2018.01.16 23:07 Tue
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レアル・マドリー噂のイカルディ、意味深かつイケメンなコメント

▽インテルに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(24)が取り巻くレアル・マドリー移籍説に呼応するかのようなコメントを残した。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽かねてよりレアル・マドリーのターゲット入りの一報が加熱するイカルディ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、インテルは現行契約に存在する1億1000万ユーロ(約148億7000万円)のバイアウト条項額及び賃金を見直す意向を示しているとみられる。 ▽だが、今シーズンのリーガエスパニョーラで首位バルセロナに19ポイントも差をつけられているレアル・マドリーも諦めていない様子。高額なリリース料を支払ってでも今年夏の引き抜きを考えているようだが、インテルとイカルディ妻で代理人のワンダ・ナラは来月に会談を予定しているという。 ▽なお、渦中のイカルディ自身は16日、自身のインスタグラム(mauroicardi)を更新。「忘れるな。自分の運命を決めるのは自分だ」と意味深なコメントを投稿をしている。 2018.01.16 22:00 Tue
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ユナイテッドがサンチェスと合意と報道 しかし移籍成立へ障壁が

▽マンチェスター・ユナイテッドは、アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)と合意に達しているようだ。イギリス『BBC』のデイビッド・オーンステイン記者が伝えた。 ▽今季限りでアーセナルとの契約が切れるサンチェスは、当初マンチェスター・シティへの移籍が濃厚とみられてきたが、ユナイテッドが参戦したことでオペレーションの費用が高騰し、シティが撤退。チェルシーとリバプールも関心を寄せているとみられる中、ユナイテッドが争奪戦で優位に立ったとみられている。 ▽今回の報道によれば、ユナイテッドは既にサンチェス側と個人合意。しかし、サンチェスの獲得オペレーションに両クラブが含めようとしているMFヘンリク・ムヒタリアンがアーセナル行きに同意していない状況だとのことだ。 ▽今のところ、取引にはムヒタリアンを含めたいと両者は考えている模様。だがムヒタリアン側は決定を急ぐ様子はないようだ。ムヒタリアンがアーセナルのオファーを受け入れた時点で、サンチェスのユナイテッド移籍は加速するとみられている。 2018.01.16 19:06 Tue
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サンチェス獲得に自信? モウリーニョ、チェルシー参戦報道も「ただリラックスしている」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、今冬でのアーセナルFWアレクシス・サンチェスの獲得に自信を覗かせた。今冬での去就が注目されていたサンチェス。市場開幕当初は、昨夏にも加入が間近まで迫っていたマンチェスター・シティへの移籍が濃厚と見られていたが、先日同都市のライバルであるマンチェスター・ユナイテッドが獲得競争に参戦。そして、シティ側はアーセナルの要求する移籍金や、選手サイドの求める給与やボーナスが高額すぎたため、獲得競争から撤退されたと報じられている。アーセン・ヴェンゲル監督が「48時間以内に去就は決まる」とコメントしたこともあり、サンチェスはユナイテッドへ加入することが濃厚と見られていた。しかし、ここへ来てチェルシーも獲得に乗り出したと伝えられるなど、チリ代表FWの状況は目まぐるしく変わっている。それでも、モウリーニョ監督は『スカイ・スポーツ』に対し、獲得に自信を覗かせている。「自信があるわけではない。だが、自信がないわけでもない。ただリラックスしているだけだ。彼は今アーセナルのプレーヤーだ。残留することもできるし、移籍することもできる。もし移籍することになれば、私たちにチャンスがあるだろう。他のビッグクラブも狙っているかもしれないが、それは誰にもわからないことだ」15日のプレミアリーグ第23節ストーク戦に3-0と快勝し、今季初黒星を喫したシティと12ポイント差まで縮めたユナイテッド。逆転優勝へ向け、ライバルクラブのエース獲得を無事に決めることができるだろうか。提供:goal.com 2018.01.16 16:50 Tue
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マルキジオ、出場機会を求めてアメリカへ?

▽ユベントスに所属するイタリア代表MFクラウディオ・マルキジオ(31)に移籍の可能性が浮上した。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽中盤の一角としてユベントスの常勝を支えてきたマルキジオだが、今シーズンはMFサミ・ケディラや、MFミラレム・ピャニッチ、MFブレーズ・マテュイディとのポジション争いを強いられ、出場機会が減少。セリエA8試合に出場しているが、そのうち3度しか先発機会を得られていない。 ▽伝えられるところによれば、苦境に立たされるイタリア人のベテランMFに対して、現時点でメジャーリーグ・サッカー(MLS)の数クラブが獲得に関心を示しているという。 2018.01.16 16:15 Tue
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マジ? ナインゴラン、広州恒大移籍で大筋合意か

▽ローマに所属するベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン(29)の中国行きが現実味を帯びつつあるようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 ▽移籍先とみられるのが広州恒大で、先週から交渉を開始させ、移籍金5000万ユーロ(約67億9000万円)で大筋合意。選手自身もこの移籍に前向きで、実現すれば年俸1200万ユーロ(約16億3000万円)を手にするという。 ▽だが、近年の中国で頻発する大物外国人選手獲得の行き過ぎた投資の抑止策として、中国スーパーリーグや政府が規制を制定。これにより、クラブ側は、選手の移籍金と同額を協会に収めなければならない。 ▽これらの厳しい規制の回避策として、広州恒大はナインゴランを買取義務付きのレンタルという移籍形態での獲得を検討。なお、この移籍が実現するとなれば、AFCチャンピオンズリーグのグループステージでセレッソ大阪と相対する可能性も出てくる。 2018.01.16 13:25 Tue
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ウォルコットのエバートン移籍が今週末までに成立か

▽アーセナルに所属するイングランド代表FWセオ・ウォルコット(28)のエバートン移籍が秒読み段階に入っているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽ウォルコットは、2006年1月にサウサンプトンから加入。将来のイングランドを担う逸材として脚光を浴びたが、伸び悩み、今シーズンのここまでプレミアリーグでの先発がなく、ジョーカー要員、あるいは国内外のカップ戦要員としてのプレーが続いている。 ▽そうした状況のなか、渦中のウォルコットは出場機会を求め、今冬の移籍が取り沙汰されている。古巣サウサンプトンの興味も伝えられるなか、エバートンが移籍金2000万ポンド(約30億5000万円)で獲得に迫り、今週末にも移籍成立の可能性があるという。 2018.01.16 13:05 Tue
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移籍金1億ユーロ超え6人目の誕生に…ドイツ代表レジェンド「1億の価値があるのはただ1人」

世界中でリオネル・メッシだけに1億ユーロ(約135億円)の価値があるとドイツのレジェンド、ルディ・フェラー氏が語った。今冬、フィリペ・コウチーニョが1億6000万ユーロ(約217億円)でリバプールからバルセロナに移籍。ガレス・ベイル、ポール・ポグバ、ウスマン・デンベレ、キリアン・ムバッペ、そして昨夏史上最高額の2億2200万ユーロ(約290億円)で移籍したネイマールに続き、ブラジル代表MFは1億ユーロを超えた6人目の選手となった。しかし、同選手らの移籍金は適正価格から大きく外れたものだとフェラー氏は『南ドイツ新聞』で指摘している。「私にとって、1億ユーロを超える選手はただ1人。もちろんそれは、リオネル・メッシだ。私はペップ・グアルディオラの意見に賛同する。彼はベストプレーヤーを選ぶとしたら(クリスティアーノ)ロナウドや(ロベルト)レヴァンドフスキも候補に挙がるが、メッシは別次元だと言っていた」また、現在レバークーゼンのスポーツディレクターを務めるフェラー氏は、多くのクラブが狙う20歳のレオン・ベイリーについて「バイエルン・ミュンヘン相手にだけは“ノー”と言う」とするも、ビッグクラブからオファーがあれば経済面、チームバランス等を考えて判断すると、売却を否定しなかった。提供:goal.com 2018.01.16 11:59 Tue
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