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一時帰国中のレアンドロ、鹿島を電撃退団か…古巣グレミオに復帰の噂

▽鹿島アントラーズに所属するブラジル人MFレアンドロ(25)に対して、古巣であるグレミオ復帰説が急浮上した。ブラジル『radio hincha』が報じている。 ▽レアンドロは、2017年途中にパルメイラスから鹿島に期限付き加入。今シーズンから3年契約の完全移籍で鹿島に再加入を果たしたが、ケガの影響で出遅れ、左ヒザの検査を理由に一時帰国している。 ▽だが、そのレアンドロにグレミオが関心を示している可能性があるという。そうした中、レアンドロも自身がキャリアをスタートさせたグレミオの拠点ポルト・アレグレにある代理人の事務所を訪れた模様だ。 ▽なお、2013年にブラジル代表招集歴を持つレアンドロは2017年の明治安田生命J1リーグ23試合で11ゴールを記録。今シーズンはここまでJ1リーグ3試合の出場にとどまっている。 2018.05.21 10:00 Mon
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マティッチ、無冠ユナイテッドに求む! 「経験豊かな選手が何人か必要」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するセルビア代表MFネマニャ・マティッチが今夏の即戦力補強を求めた。 ▽ユナイテッドは昨夏にFWロメル・ルカクとマティッチ、今年1月にFWアレクシス・サンチェスを補強。しかし、群を抜くチーム力を誇るマンチェスター・シティを上回れず、唯一タイトルが懸かったFAカップ決勝も敗れ、無冠に終わった。 ▽イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、今夏にさらなる補強が囁かれる中、マティッチはクラブに高品質の選手獲得を要望したという。 「クオリティのある経験豊かな選手があと何人か必要だ。それができれば、タイトル争い、そしてチャンピオンズリーグも戦い抜けるんじゃないかな。僕らは昨シーズンと比べて良くなったよ。今シーズンは2位。僕らより優れていたのはシティだけだ」 2018.05.21 09:40 Mon
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ミラン、フェライニに関心か…3年契約を用意

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表MFマルアン・フェライニに対し、ミランが関心を示しているようだ。ベルギー『La Derniere Heure』の報道をイタリアメディアが引用した。 ▽ミランは以前からフェライニに興味を示していた。ユナイテッドとの契約がまもなく満了となる同選手は、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が求めるプロフィールにマッチしているという。 ▽そこでミランはフェライニ獲得に向けて動いており、3年契約を準備しているとのこと。移籍金がかからず、成功を収めてきた経験に期待を寄せているようだ。 ▽ヨーロッパリーグのストレートインが決まったミラン。新シーズンに向けて良い補強ができるだろうか。 2018.05.21 04:41 Mon
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マックス・マイヤーの新天地はホッフェンハイム! プレミア勢との争奪戦制し加入と報道

▽今季限りでシャルケとの契約が終了するドイツ代表MFマックス・マイヤー(22)がホフェンハイムにフリーで加入することが決定的となった。ドイツ『Sportbuzzer』が伝えている。 ▽2013年にトップチームデビューを果たしたマイヤーは、デビュー2年目となった2013-14シーズンから主力に定着。卓越した攻撃センスと高精度の両足のキックを武器に左右のウイングや攻撃的MFとして4シーズンに渡って活躍。さらに、ドメニコ・テデスコ新監督の就任に伴い、今季はアンカーやインサイドハーフにコンバートを果たし新境地も開いていた。 ▽しかし、今後のステップアップを図るマイヤーはクラブからの再三に渡る契約延長オファーを固辞し、先日には今季限りでの退団が発表されていた。新天地に関してはアーセナルやリバプール、トッテナムなどプレミアリーグ勢が有力と見られていたが、母国のライバルチームという意外な移籍先を選んだ。 ▽なお、ホッフェンハイムは今季のブンデスリーガをバイエルン、シャルケに次ぐ3位で終えており、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ・ストレートインを果たしている。 2018.05.21 02:01 Mon
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ウィリアンがFA杯優勝後のインスタでコンテとの確執をアピール? ユナイテッド移籍は不可避か

▽チェルシーのブラジル代表MFウィリアン(29)とアントニオ・コンテ監督の確執はやはり事実のようだ。『ESPN』はFAカップ決勝後にウィリアンが『インスタグラム』に投稿した物議を醸す画像(現在は投稿が削除)を紹介している。 ▽今シーズンに入って選手たちとの確執が表面化しているコンテ監督。その中でもウィリアンとの関係悪化に関しては幾度となくメディアに報じられてきた。先日、ウィリアンは『ESPN』のインタビューで指揮官との関係に関して質問を受けると、「本当に僕の口からその話を聞きたい? それは次のインタビューに取っておこう」と意味深な発言をしていた。 ▽そして、20日に行われたマンチェスター・ユナイテッドとのFAカップ決勝ではMFエデン・アザールのPK弾によってチェルシーが1-0で勝利し、見事に優勝。だが、先発落ちに試合終了間際の時間稼ぎ要員として投入されたウィリアンは、試合後にミックスゾーンでのインタビューを拒否するなど、指揮官の選択に激怒した。 ▽さらに、試合後に自身の『インスタグラム』に投稿した優勝後の集合写真では、コンテ監督の写っている部分にトロフィーの絵文字を3つ並べて意図的に同監督の姿を消す加工を行い、これがチェルシーサポーターの間で大きな物議を醸している。 ▽なお、ウィリアンの友人でチェルシー時代にコンテ監督と衝突したアトレティコ・マドリーFWジエゴ・コスタは、今年3月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ、バルセロナvsチェルシーの試合前に自身の『インスタグラム』でチェルシーの予想フォーメーションを映した画像を投稿する際に、コンテ監督の名前を意図的に白い線で塗りつぶしていた。ウィリアンの今回の投稿はそれを模倣した可能性が高い。 ▽現時点でコンテ監督のチェルシー残留は不透明な状況だが、先日に代理人がユナイテッドと移籍に向けた事前交渉を行ったと伝えられるウィリアンの退団は不可避な情勢だ。 ◆完全に意図的です https://twitter.com/FootyHumour/status/998192326018260992 2018.05.21 00:44 Mon
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カソルラが古巣ビジャレアル復帰へ! クラブがオファーを準備か

▽今季限りでのアーセナル退団が決定的な元スペイン代表MFサンティ・カソルラ(33)の新天地は古巣ビジャレアルになるのかもしれない。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽2016年10月以降、計10回の手術を受け、戦線離脱が続くカソルラ。今月に入ってようやくチームの練習に合流を果たしたものの、今季中の復帰は叶わなかった。現在、アーセナルではアーセン・ヴェンゲル監督の後任として、カソルラの同胞で元同僚のミケル・アルテタ氏(36)の新指揮官就任が決定的な状況だが、クラブがカソルラに契約延長オファーを掲示する可能性は低いようだ。 ▽そのため、今後の去就に注目が集まるカソルラだが、古巣のビジャレアルがオファーを掲示する準備を進めているようだ。現役時代にスペイン代表とビジャレアルで共にプレーし、現在はビジャレアルでアンバサダーを務めるマルコス・セナ氏はかつての同僚の復帰の可能性を示唆している。 「私は彼の移籍を確定させたいと思っている」 「ただ、現時点ではサンティ・カソルラとビジャレアルはプレシーズンの時期に練習とプレーの場を与えるということで話し合いが進んでいるだけだ」 「ただ、彼はフリーエージェントになる」 ▽生まれ故郷のオビエドの下部組織を経て17歳のときにビジャレアルに加入したカソルラは、2003年にトップチームデビュー。その後、2006年にレクレアティーボに完全移籍するも、翌年に買い戻しオプションで復帰を果たした同選手は2011年にマラガに引き抜かれるまで合計7シーズンプレー。公式戦241試合に出場し、34ゴール35アシストの記録を残していた。 ▽古巣からのラブコールに応えてカソルラの8シーズンぶりのイエロー・サブマリン復帰は実現するのか。 2018.05.20 23:53 Sun
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ビジャレアル、今季途中就任で5位に導いたカジェハ監督と来季の契約を更新!

▽ビジャレアルは20日、ハビエル・カジェハ監督(40)と2018-19シーズンの契約を更新したことを発表した。 ▽フラン・エスクリバ前監督の解任を受け、昨年9月にビジャレアルのリザーブチームからトップチームの指揮官に昇格したカジェハ監督。[4-3-1-2]や[4-2-3-1]、[4-4-2]と複数のシステムを併用しながら堅守速攻のスタイルをチームに植え付けると、最終的に今季のリーグ戦を5位でフィニッシュさせ、クラブに来シーズンのヨーロッパリーグ出場権をもたらした。 2018.05.20 23:24 Sun
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ニューカッスルがトーレス獲得に乗り出す? リバプールとチェルシーで共演した指揮官が示唆

▽ニューカッスルが、今シーズン限りでアトレティコ・マドリーを退団する元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(34)の獲得に乗り出す可能性があるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽今シーズン限りでの退団を決断したトーレスには、中国やアメリカ行きの噂が浮上しているほか、サガン鳥栖が獲得を狙っていることが伝えられている。今回伝えられるところによると、トーレスのリバプール時代とチェルシー時代にタッグを組んでいたラファエル・ベニテス監督率いるニューカッスルも獲得に動く可能性があるようだ。 ▽このことについてベニテス監督は否定せず。ただ、加入が実現すれば2013年以来の再共演となるが、トーレスが加入する可能性は低いと考えているようだ。 「彼の獲得は難しいだろう。それは、我々が獲得を望んでいないからという訳ではない」 「現場で何が起きているかは分からない。ただ、トーレスはおそらく他のクラブのことを考えていると思うね」 「リバプールで彼はセンセーショナルだった。チェルシーでは難しい時期を過ごしたが、(2012-13シーズンに)ヨーロッパ・リーグを勝ち取るためには不可欠な存在だった」 2018.05.20 22:20 Sun
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元ドイツ代表DFのマルクス・バッベル氏がウェスタン・シドニーの監督に就任!

▽ウェスタン・シドニー・ワンダラーズは19日、元ドイツ代表のマルクス・バッベル氏(45)の監督就任を発表した。 ▽現役時代にバイエルン、ハンブルガーSV、リバプール、シュツットガルトで活躍したDFマルクス・バッベル氏は現役引退後、2008年11月にアルミン・フェー監督の解任に伴った暫定監督への就任により、監督業をスタートさせた。これまでシュツットガルトやヘルタ・ベルリン、ホッフェンハイムを指揮。2014年10月からはスイスのルツェルンで指揮を執っており、今年1月に解任されて以降は、フリーになっていた。 ▽ウェスタン・シドニーはかつて北海道コンサドーレ札幌MF小野伸二やセレッソ大阪DF田中裕介、清水エスパルスMF楠神順平が所属していたクラブ。今シーズンはここまでリーグ戦で10チーム中7位と低迷していた。 2018.05.20 19:58 Sun
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ドルトムント、ファブレの招へい濃厚に…ニース退団を表明

▽ニースを率いるルシアン・ファブレ監督(60)が今シーズン終了後の退任を表明した。 ▽2016年から古豪ニースを指揮するファブレ監督は、昨シーズンのリーグ・アンで近年のクラブ最高位3位に導く手腕を発揮。今シーズンはリーグ8位でフィニッシュした。 ▽イギリス『FourFourTwo』によれば、ファブレ監督は試合後、「ニースを去る。それ以上のことは言えない」と話したという。 ▽事前の報道によれば、ファブレ監督はペーター・シュテーガー監督の後任として、ドルトムントと合意している模様だ。 2018.05.20 13:20 Sun
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セルタ、ペップやルイス・エンリケの下バルサでコーチを務めたウンスエ監督の退任を発表

▽セルタは19日、フアン・カルロス・ウンスエ監督(51)が今シーズン限りで退任することを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽現役時代はオサスナの下部組織で育ち、オサスナの他、バルセロナやセビージャ、テネリフェ、レアル・オビエドでプレー。引退後はバルセロナのGKコーチに就任し、監督としては2010年7月にヌマンシアでキャリアをスタートさせた。 ▽ジョゼップ・グアルディオラ監督の下、バルセロナでGKコーチを務めると、2014年7月から2017年6月まではルイス・エンリケ監督のしたでバルセロナでアシスタントコーチを務め、2017年7月からセルタで指揮を執っていた。 ▽契約期間は2019年6月まで残っているものの、クラブの発表によると、来シーズンは指揮を執らない事が決定。今シーズンは13勝10分け15敗の勝ち点49で12位だった。 2018.05.20 12:18 Sun
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タリスカ、リバプール移籍で決まり?

▽ベシクタシュに所属するブラジル代表MFアンデルソン・タリスカ(24)にリバプール移籍の可能性が高まった。 ▽タリスカは2016年夏にベンフィカからベシクタシュにローン移籍。ロシア・ワールドカップに臨むブラジル代表入りこそ逃したものの、今シーズンはリーグ優勝争いを争うチームの主力として、公式戦47試合20得点8アシストを記録した。 ▽ポルトガル『Record』によれば、シェノル・ギュネシュ監督は19日に行われたトルコ・スーパーリーグ最終節終了後、「タリスカの退団は冬の中断期間中に決まったこと。残念に思う。彼は(他クラブと)もう合意してしまった」と話したという。 ▽さらに、タリスカの移籍先についても「(今冬の移籍市場でベシクタシュからエバートンに移籍した)シェンク・トスンのライバルになるかもしれない」と述べ、エバートンの宿敵リバプール行きを示唆した模様だ。 2018.05.20 11:55 Sun
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エムレ・ジャンのユーベ移籍、CL決勝後に発表へ

▽イギリス『スカイ・スポーツ』は、リバプールに所属するドイツ代表MFエムレ・ジャン(24)のユベントス移籍を報じた。 ▽ユベントスで最高経営責任者を務めるジュゼッペ・マロッタ氏が19日、『スカイ・スポーツ・イタリア』に対して「チャンピオンズリーグ決勝後にエムレ・ジャンの加入を発表する」と話したという。 ▽▽今シーズン限りでリバプールとの契約が満了を迎え、以前からユベントス移籍の可能性が囁かれたエムレ・ジャン。様々な憶測が飛び交ってきた。 ▽そのエムレ・ジャンは、2014年夏にレバークーゼンからリバプールに加入。今シーズンはここまで公式戦37試合6得点5アシストを記録している。 ▽なお、チャンピオンズリーグ決勝は26日にウクライナの首都キエフで開催。相手は、3連覇を狙うレアル・マドリーだ。 2018.05.20 09:30 Sun
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シメオネがヴァーディに着眼! グリーズマンの後釜に

▽レスター・シティに所属するイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディ(31)にアトレティコ・マドリー移籍の可能性が急浮上した。 ▽クラブのシンボルプレーヤーであるフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンのバルセロナ移籍が有力視されるアトレティコ・マドリー。ディエゴ・シメオネ監督は、理想的な後釜として、昨シーズンのチャンピオンズリーグで感銘を受けたヴァーディを注視しているという。 ▽イギリス『ミラー』によれば、ヴァーディの市場価値は推定で1600万ポンド(約23億8000万円)。だが、アトレティコ・マドリーは、エース流失を避けたいレスターを納得させるために、少なくとも2000万ポンド(約29億8000万円)を用意する必要がある模様だ。 ▽2012年からレスターでプレーするヴァーディは、チーム屈指のヒットマンとして、2015-16シーズンのプレミアリーグ初制覇に大きく貢献。自身もPFA年間ベストイレブンとFWA年間最優秀選手賞を受賞するなど、センセーショナルな活躍が光った。 ▽そして、今シーズンもレスターのエースとして活躍。公式戦42試合23得点1アシストの活躍を見せ、6月開幕のロシア・ワールドカップに臨むイングランド代表メンバー23名にも選出されている。 2018.05.20 09:15 Sun
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レスターがポルトガル代表右サイドバックを獲得!

▽レスター・シティは19日、ポルトからポルトガル代表DFリカルド・ペレイラ(24)を獲得したことを発表した。契約2023年までの5年契約となる。 ▽ロシア・ワールドカップの代表メンバーにも選ばれているリカルド・ペレイラ。レスター加入を以下のようにコメントしている。 「ここにこられてとても嬉しい。このチームで早くベストを尽くしたい。プレミアリーグの雰囲気、ファン、そしてフットボールは世界一だ。僕はチームを助けるため、チームの目標を達成させるためにここに来たんだ」 ▽2013年に、スポルティング・リスボンやヴィトーリアの下部組織を経てポルトの下部チームに入団したリカルド・ペレイラは、ニースへのレンタル移籍も経験しつつ、今シーズンからポルトにレンタルから復帰。右サイドバックを主戦場にリーグ戦27試合に出場し2ゴール5アシストを記録し、チームの5年ぶりの優勝に貢献した。 2018.05.20 04:39 Sun
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ウェストハム、元マドリー指揮官招へいへ

▽イギリス『スカイ・スポーツ』が、マヌエル・ペジェグリーニ監督(64)のウェストハム指揮官就任が近づいていることを報じた。 ▽ウェストハムは先日、デイビッド・モイーズ監督の退任を発表。モイーズ監督は昨年11月、スラヴェン・ビリッチ前監督の後任として降格圏に沈んでいたクラブに就任。最終的に13位でフィニッシュしたが、契約通り、今季限りでの退任が決まった。 ▽ペジェグリーニ監督は現在中国の河北華夏を率いているが、かつてはレアル・マドリーやマンチェスターシティを指揮した名将だ。2013-14シーズンには、シティでプレミアリーグとリーグカップの2冠を達成。3シーズン過ごしたプレミアリーグは慣れた土地だと言える。 ▽ウェストハムはモイーズ監督の退任発表の際、「10日以内に後任を決定する」と公言しており、今回の報道通りならもう間もなく新監督発表がなされる見込みだ。 2018.05.19 23:51 Sat
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ドルトムント、引退ヴァイデンフェラーの後釜にスイス代表GKを確保

▽ドルトムントは19日、スイス代表GKマルビン・ヒッツ(30)を獲得したことを発表した。契約は2021年までとなる。 ▽今季限りで引退するGKロマン・ヴァイデンフェラーの後釜として加入したヒッツは、その喜びを以下のようにコメントしている。 「アウグスブルクで5年間過ごして、僕は異なる体験がしたかった。ドルトムントのようなビッグクラブでのチャレンジを楽しみにしている。特にチャンピオンズリーグをね」 ▽スイスのザンクト・ガレン出身のヒッツは2008年にヴォルフスブルクに加入。2013年からプレーするアウグスブルクでは公式戦157試合に出場。今季はリーグ戦32試合に出場した。 ▽ドルトムントには同胞のGKロマン・ビュルキやDFマヌエル・アカンジ、在籍。また、新指揮官はスイス人のルシアン・ファブレが最有力とされており、ドルトムントのスイス化が進んでいるようだ。 2018.05.19 22:40 Sat
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バイエルンがベイリー獲得に向けて78億円を用意…ライバルからの引き抜きに動く

今シーズン、レバークーゼンのレオン・ベイリーは大ブレイクを果たしたが、同選手獲得に向けて、ドイツの盟主バイエルンが動きを見せているようだ。『ESPN』が報じたところによると、バイエルンはベイリー引き抜きに動いており「バイエルンは6000万ユーロ(約78億円)のオファーで打診している」と伝えた。また「ベイリーにはチェルシーも関心を示しているが、所属するレバークーゼンは契約解除金の高騰を狙って防御の姿勢を見せている」と続け、ベイリーが移籍市場の人気銘柄になっていると強調した。過去にもブンデスリーガのライバルチームから有力選手を次々に獲得してきたバイエルン。今季、公式戦34試合12ゴール6アシストとレバークーゼンで結果を残しているベイリーを、次なる照準として定めているようだ。また、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドなどプレミア勢も含めた“ベイリー争奪戦”は激化の様相を呈しており、引き続きその動向が注目される。提供:goal.com 2018.05.19 22:00 Sat
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トリノの元アルゼンチン代表DFブルディッソが今季限りで現役引退か? 古巣ジェノア戦がラストマッチに

▽トリノの元アルゼンチン代表DFニコラス・ブルディッソ(37)が今季限りで現役を引退するようだ。イタリア『Calcio News 24』が伝えている。 ▽『Calcio News 24』伝えるところによれば、トリノとブルディッソの契約は今季限りとなっており、すでに契約を更新しないことで合意しているという。さらに、同選手は20日に行われるセリエA最終節の古巣ジェノア戦を最後に現役を退くことを決断したようだ。 ▽1999年に南米屈指の名将カルロス・ビアンチ監督の下、母国の名門ボカ・ジュニアーズでプロキャリアをスタートしたブルディッソは、2004年にインテルに完全移籍で加入。 ▽しかし、“カルチョポリ”の影響もあってセリエA5連覇の黄金期を過ごしたインテルでは思うように出場機会を得られず、2009年にローマへレンタル移籍で加入。その後、完全移籍を果たした同選手は2014年まで主力として活躍。そして、ジェノアを経て今季からトリノでプレーしていた。 ▽前述のインテル時代に4度のセリエA制覇に2度のコッパ・イタリア制覇、ボカ・ジュニアーズ時代に2度のアルゼンチンリーグ制覇、2度のトヨタカップ制覇など、クラブキャリアを通じて多くのタイトルを獲得してきた。 ▽2003年にデビューを飾ったアルゼンチン代表では2006年ドイツ・ワールドカップ(W杯)、2010年南アフリカW杯の2大会に出場するなど、通算49試合に出場し2ゴールを記録。また、2001年のFIFA U-20W杯、2004年のアテネ・オリンピックと世代別代表時代に優勝を果たした。 2018.05.19 20:35 Sat
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スパーズ、バルサの逸材MF獲得に迫る! 今季UEFAユースリーグ制覇に貢献

▽トッテナムがバルセロナBに所属するスペイン人MFリキ・プイグ(18)の獲得に迫っているようだ。スペイン『スポルト』が伝えている。 ▽現役時代にテッラーサで活躍したスペイン人DFカルロス・プイグを父に持つリキ・プイグは14歳のときにバルセロナのカンテラに加入。小柄な体躯や優れたパスセンス、ダブルタッチなどのドリブルテクニックを武器とするインテリオールは、クラブのレジェンドMFアンドレス・イニエスタを想起させる、いかにもマシア出身らしいプレースタイルだ。 ▽現在、フベニールA(U-18)を主戦場とするリキ・プイグは、今季のUEFAユースリーグでは10試合に出場し3ゴール3アシストを記録する活躍をみせ、クラブの優勝に大きく貢献。そして、今季はスペイン2部に所属するバルセロナBデビューも飾っている。 ▽前述のUEFAユースリーグでの活躍によってビッグクラブからの関心を集めるリキ・プイグに対して、バルセロナはプロ契約および来季からのバルセロナB昇格をオファーしているものの、同選手は今季限りでクラブを去る意向を示しているという。 ▽その中で最も交渉が進展しているのが、マウリシオ・ポチェッティーノ監督率いるトッテナムのようだ。 2018.05.19 19:35 Sat
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ウィルシャーにPSG移籍が急浮上!

▽今シーズン限りでアーセナルとの契約が終了するイングランド代表MFジャック・ウィルシャー(26)にパリ・サンジェルマン(PSG)移籍の可能性が急浮上した。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽今シーズンの公式戦42試合に出場するなど、完全復活を遂げたウィルシャー。だが、今季限りで終了するクラブとの契約延長交渉は未だに合意に至らず、今夏にクラブを去る可能性も伝えられている。 ▽現在、そのウィルシャーにPSG移籍の可能性が急浮上しているようだ。 ▽『レキップ』が伝えるところによれば、アーセナルとの契約難航やロシア・ワールドカップに向けたイングランド代表から落選するなど、イングランドで失意の時を過ごすウィルシャーは母国を離れて国外で心機一転を図ることを希望しているという。 ▽そして、ウィルシャーの要請を受けた代理人がPSGのアンテロ・エンリケSDに対して、売り込みを行ったようだ。 ▽PSGではトーマス・トゥヘル新監督就任に伴い、ここから移籍市場の方針を決める段階であり、すぐさまウィルシャー獲得に動く可能性は低い。ただ、元イタリア代表MFチアゴ・モッタの現役引退、フランス代表MFラサナ・ディアラの退団が濃厚となっており、貴重な左利きのセントラルMF獲得に動く可能性は十分にありそうだ。 ▽ウィルシャーは元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏以来のパリ移籍を果たすことになるのか…。 2018.05.19 18:46 Sat
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ローマがU-18フランス代表DF獲得に迫る! U-17W杯で日本戦にも出場した“NEXTユムティティ”

▽ローマがリーグ・ドゥ(フランス2部)に所属するRCランスのU-18フランス代表DFウィリアム・ビアンダ(18)の獲得に迫っているようだ。『スカイスポルト・イタリア』が伝えている。 ▽RCランスは近年、レアル・マドリーDFラファエル・ヴァランやバレンシアMFジェフレイ・コンドグビア、ボルシアMGのMFトルガン・アザールらを輩出してきた育成の名門。そのRCランスの下部組織から2017年にトップチームデビューを果たしたビアンダは、今季の公式戦7試合に出場。 ▽卓越した身体能力に加え、正確な左足のキックを武器とするビアンダは、フランスの年代別代表の常連でもあり、母国でバルセロナDFサミュエル・ユムティティの後継を担う期待のセンターバックとの評価も受けている。 ▽セビージャ時代にリーグ・ドゥのナンシーからDFクレマン・ラングレを獲得するなど、フランス方面に明るいローマのモンチSDは、ビアンダ獲得交渉を400万ユーロ(約5億2000万円)+ボーナスという条件でまとめ上げたようだ。 ▽なお、ビアンダは昨年行われたFIFA U-17ワールドカップのグループステージで日本代表戦にも出場していた。 2018.05.19 16:45 Sat
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乾加入報道のベティス、ニューカッスルFWに関心! 強力なライバルに?

▽日本代表MF乾貴士の加入が噂されるベティスがニューカッスルのスペイン人FWアヨセ・ペレス(24)の獲得に関心を示しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 ▽今季のリーガエスパニョーラでヨーロッパリーグ出場権を獲得したベティスは、二足の草鞋を履く来シーズンに向けて積極な動きを見せている。そのベティスは前線のオプションとしてニューカッスルで活躍するスペイン人FWの獲得に関心を示しているようだ。 ▽2014年にテネリフェからニューカッスルに加入したアヨセ・ペレスは、以降マグパイズの主力FWとして活躍。今シーズンはプレミアリーグ36試合に出場し8ゴール4アシストの数字を残している。先日には2021年までの契約にサインしたものの、クラブがマインツの日本代表FW武藤嘉紀らアタッカーの獲得に動いているとの報道もあり、適切なオファーが届けば、放出に踏み切る可能性も十分にあるようだ。 ▽なお、ベティスのキケ・セティエン監督は[4-3-3]や[3-3-2-2]、[3-4-3]と複数のシステムを併用している。その中でアヨセ・ペレスは2トップの一角、あるいはスペイン人FWセルヒオ・レオンのポジション争いのライバルと見られているが、左右のウイングやシャドーでのプレーを求められた場合、乾の強力なライバルとなる可能性もある。 2018.05.19 15:01 Sat
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ウェストハムがペジェグリーニ監督招へいに向け動く…モイーズの後任として有力か

今シーズン、プレミアリーグでウェストハムは13位でフィニッシュした。指揮官デイビッド・モイーズはチームを1部残留に導いたものの、契約延長を勝ち取れず、退任する運びとなった。後任はまだ決まっていないが、マヌエル・ペジェグリーニが有力になっていると『Goal』の取材でわかった。ウェストハムはすでに複数の新監督候補をリストアップしており、ラファエル・ベニテス、ウナイ・エメリらがその候補となっている模様。だが、その筆頭格としてペジェグリーニも加わっており、中国にいる本人もヨーロッパ復帰に前向きな姿勢を見せているという。エメリは英語でのコミュニケーション能力に不安があり、ベニテスはニューカッスルから引き抜こうとした場合、高額の契約解除金が必要となることから、難航することは間違いないようだ。ペジェグリーニは現在中国リーグの河北華夏で指導しているが、ウェストハムは実績のある指導者として、迎え入れるため交渉に動く見通しのようだ。また、これらの選択肢が難航した場合は、15-16シーズンにレスターをプレミア制覇に導いたクラウディオ・ラニエリが選択肢に加わることになるという。来シーズンに向けてウェストハムは様々な立ち回りを見せているが、モイーズの後任が誰になるのか。マンチェスター・シティ時代にプレミア制覇を経験したチリの名将、ペジェグリーニがイングランドに戻るというシナリオは、十分に現実味を帯びているようだ。 提供:goal.com 2018.05.19 14:58 Sat
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ダビド・アラバ代理人、レアル・マドリーの関心を認める!

▽バイエルンに所属するオーストリア代表DFダビド・アラバ(25)の代理人がレアル・マドリーの関心を明かした。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽現フットボール界で優秀な左サイドバックの1人として名を轟かせるアラバ。以前からレアル・マドリーが関心を寄せているとされ、選手本人も3月のインタビューで新たな挑戦を示唆している。 ▽そのアラバの代理人であり、実の父であるジョージ氏は、スペイン『アス』に対して次のように言及。明言こそ避けたものの、レアル・マドリーからの関心を認めたという。 「ダビドに対するレアル・マドリーの関心は誰もが知っていることだ。しかし、今言えることは何もない」 「夏に何が起こるのか様子を見てみよう。今は誰が彼に興味を示しているのか話す時期じゃない」 「マドリーの関心はもはや隠し事にならない。だが、今は話すタイミングではない。シーズンが終わるまでは」 2018.05.19 13:00 Sat
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ユナイテッド、W杯開幕までにシディベ獲得へ?

▽マンチェスター・ユナイテッドがモナコに所属するフランス代表DFジブリル・シディベ(25)の獲得に向かっているようだ。フランス『Le 10 Sport』が伝えている。 ▽今夏、新たなサイドバックの獲得を目論むユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督。自身が求める理想的な選手として、昨シーズンのリーグ・アン優勝メンバーであり、今シーズンも守備面だけでなく、攻撃面でも存在感を高めたシディベを注視しているという。 ▽ユナイテッドはロシア・ワールドカップ(W杯)開幕前の合意を目指して、モナコとの交渉をスタートさせたい意向。だが、モナコ側は昨夏のDFバンジャマン・メンディ売却時にマンチェスター・シティから手にした5700万ユーロ以上(約74億3000万円)を要求している模様だ。 ▽ロシアW杯を戦うフランス代表メンバー入りを果たしたシディベは、2016年からモナコでプレー。今シーズンは公式戦34試合3ゴール8アシストを記録している。 2018.05.19 11:40 Sat
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CR7が帰ってくるなら?…モウリーニョ「ノーとは言えない」

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がレアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)の復帰に言及した。『ESPN』が伝えている。 ▽C・ロナウドは、2009年夏にレアル・マドリー移籍を果たすまでユナイテッドのシンボルプレーヤーとして活躍。その当時の活躍ぶりは今もなおファンの間で語り草だ。 ▽モウリーニョ監督は、そのC・ロナウドがオールド・トラフォードに凱旋するとなれば歓迎する姿勢を示しつつ、非現実的な取引だと話した。 「レアル・マドリーは売れないのだろう。彼がアメリカや他の国に行きたがらない限りね。ドアは閉ざされている。それが私の見解だ」 「とはいえ、誰もが彼のマンチェスターでの歴史を知っている。クラブにサインするチャンスがあるのなら、ノーとは言えない世界的選手だ」 2018.05.19 10:50 Sat
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広州富力がベシクタシュのセルビア代表DFトシッチと2年半契約

▽中国スーパーリーグの広州富力は18日、ベシクタシュのセルビア代表DFデュシュコ・トシッチ(33)の獲得を発表した。契約期間は2年半とのことだ。 ▽D・トシッチは、ソショーやブレーメン、ポーツマス、QPR、レッドスター・ベオグラード、レアル・ベティスなど多くのクラブを渡り歩き、2012年7月にトルコのゲンチレルビルリイへと移籍。2015年7月にベシクタシュへと移籍していた。 ▽ベシクタシュでは、センターバックのレギュラーとして活躍。今シーズンはトルコ・スーパーリーグで25試合に出場し5ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグでも7試合に出場していた。 ▽広州富力は、同じセルビアのドラガン・ストイコビッチ監督が指揮を執っており、今シーズンはここまで中国スーパーリーグで7位につけている。 2018.05.19 09:40 Sat
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バルサ幹部「ネイマールはPSG移籍を後悔している」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマール(26)は、バルセロナ退団を後悔しているのかもしれない。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽昨夏に史上最高額の移籍金2億2200万ユーロでバルセロナからPSG移籍を果たしたネイマール。シーズン中盤に大ケガを負ったものの、加入初年度から国内3冠に貢献しただけでなく、個人としてもリーグ・アン最優秀選手賞に輝くなど、充実のシーズンを過ごした。 ▽しかし、ネイマールを巡っては、わずか1年で移籍を模索しているのではないかとの憶測が飛び交い、レアル・マドリーやマンチェスター・ユナイテッドといった新天地候補が取り沙汰され続けている。 ▽PSGのナセル・アル・ケライフィ会長が先日、「2000%残留」と移籍騒動の火消しに動いたネイマールだが、バルセロナ幹部の1人であるハビエル・ボルダス氏は次のように語っている。 「ネイマールなら、どのクラブとでもサインできる。個人的に、ネイマールがレアル・マドリーとサインするとは思っていないがね」 「パリだと、彼は幸せじゃないみたいだね。彼はバルセロナでうまくやっていた。ネイマールはPSG行きを後悔している」 2018.05.19 09:35 Sat
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オーストラリア代表FWケイヒルがミルウォールを退団

▽チャンピオンシップ(イングランド2部)のミルウォールは18日、オーストラリア代表FWティム・ケイヒル(38)の退団を発表した。クラブ公式サイトが発表した。 ▽ケイヒルは、ミルウォールの下部組織で育ち、1998年にトップチームへと昇格。2004年までプレーし、エバートンへと移籍した。その後は、ニューヨーク・レッドブルズや上海申花、杭州緑城、メルボルン・シティと渡り歩き、2018年1月にミルウォールへと復帰した。 ▽シーズン途中加入のケイヒルは、チャンピオンシップで10試合に出場。ゴールこそなかったが、ベテランとしてチームに影響を与えていた。 ▽ケイヒルは、ロシア・ワールドカップに臨むオーストラリア代表候補メンバーに選出。ワールドカップ後の去就は現在のところ未定だが、家族と離れて暮らし続けていたこともあり、オーストラリアに戻る可能性が高いようだ。 2018.05.19 09:21 Sat
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