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契約解除金は53億…ビルバオがベテランエースFWアドゥリスと2019年まで契約延長

▽アスレティック・ビルバオは15日、スペイン代表FWアリツ・アドゥリス(36)との契約延長で合意に達したことを発表した。新契約は2019年6月30日までとなる。なお、契約解除金は4000万ユーロ(約53億4000万円)に設定されている。 ▽アドゥリスは、ビルバオの下部組織出身で、ブルゴスやレアル・バジャドリー、マジョルカ、バレンシアなどへの移籍も経験しながら、2012年7月にビルバオへ復帰した。 ▽復帰後はビルバオのエースとして活躍。2012-13シーズンはリーガエスパニョーラで36試合に出場14ゴールを記録。2013-14シーズンは31試合16ゴール、2014-15シーズンは31試合18ゴール、2015-16シーズンは34試合20ゴール、2016-17シーズンは32試合16ゴールとコンスタントに得点を重ね、スペイン代表にも復帰。35歳でユーロ2016にも出場していた。 2017.11.15 21:47 Wed
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アーセナル、まさかのフェライニ獲得へ?

▽アーセナルがマンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表MFマルアン・フェライニ(29)の獲得に興味を持っているようだ。イタリア『calciomercato.com』が報じている。 ▽ユナイテッドとの契約が今季限りとなっているフェライニに関しては、移籍報道が過熱している。先日には、イギリス『デイリー・ミラー』がフェライニの来年1月のベシクタシュ移籍が内定したとも報じていた。 ▽しかし、今回の報道によればアーセナルがフェライニ争奪戦に参加するようだ。アーセン・ヴェンゲル監督は一貫してパスサッカーを軸にしており、足元の技術よりも空中戦やフィジカルに特長があるフェライニの獲得は今までの補強策とは異なるように思えるが、実際に獲得に乗り出すのだろうか。 2017.11.15 21:46 Wed
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セルヒオ・ラモスに続きカゼミロも発言! マドリーはネイマールの移籍を「いつでも歓迎」

▽レアル・マドリーのMFカゼミロが、ブラジル代表で共にチームを支えているパリ・サンジェルマン(PSG)のFWネイマールを歓迎している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽ネイマールは今年の夏に、鳴り物入りでバルセロナからPSGへの移籍を果たした。しかし、ウナイ・エメリ監督やウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとの不和が伝えられており、マドリー移籍やバルサ復帰の可能性が各紙より報じられている。 ▽スペイン『マルカ』によれば、マドリーは最大2億ユーロ(約276億円)もの予算でネイマールの獲得を視野に。同クラブのキャプテンであるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスからは、スペイン『Cadena Ser』のインタビュー内で「彼が来たいのなら、僕はもう受け入れる準備ができている」という発言が飛び出しており、その実現性が議論されている。 ▽そして今回、マドリーの選手は再びネイマールに対し「歓迎する」という言葉を投げかけた。スコアレスドローに終わったイングランド代表との親善試合後、カゼミロが『COPE』で以下のように語った。 「彼(ネイマール)はスターだ。自分が何を成し遂げているか理解している。偉大なプレーヤーで、いつでもレアル・マドリーで歓迎を受けるだろうね。彼は自分のクラブで幸せだけど、僕は移籍を願っているよ」 2017.11.15 20:50 Wed
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リバプール、1月のマスチェラーノ再獲得が有力か

▽リバプールが来年1月にバルセロナからアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ(33)を獲得する可能性が高くなってきたようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。 ▽2007年1月にウェストハムからリバプール入りしたマスチェラーノは、MFシャビ・アロンソやMFスティーブン・ジェラードらと共にプレーし、2010年にバルセロナへと移籍するまで主力として活躍した。 ▽バルセロナでは主にセンターバックとしてプレーしクラブに貢献し続けており、現行の契約は2019年6月までとなっている。ただ移籍の可能性が出ているようで、報道によれば1月に移る新天地はリバプールが最有力とのことだ。 ▽ブックメーカーの『Sky Bet』によればリバプールがマスチェラーノを獲得するオッズは現在、2.5倍とのこと。リバプールの他には同じく古巣である地元クラブのリーベル・プレートの名前が挙がっている。 2017.11.15 15:55 Wed
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C・ロナウド、今季限りでレアル・マドリー退団を希望か

▽ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)が今季限りでのレアル・マドリー退団を希望しているようだ。スペイン『El Chiringuito』の報道を基に『アス』が伝えている。 ▽レアル・マドリーとの現行契約が2021年6月までとなっているC・ロナウド。今回の報道によれば、C・ロナウドは今季終了時にレアル・マドリーからの退団を希望しており、契約を今季限りとすることを望んでいる。レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長には現行契約前にC・ロナウドを手放す計画がなかったものの、クラブも同選手の意向は認知しているとのことだ。 ▽C・ロナウドは契約更新のオファーを受けた際に、クラブから十分な評価を受けていないことを感じた模様で、今夏にクラブがFWキリアン・ムバッペや他の最高級の選手の獲得に動いたことも自身へのリスペクトに欠ける行為であると不快に感じたようだ。 2017.11.15 15:14 Wed
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レアル・マドリー、ベイル放出を決定と報道

▽レアル・マドリーがウェールズ代表MFガレス・ベイル(28)の売却を決断したようだ。スペイン『アス』が報じた。 ▽今シーズンのベイルに関しては、度重なる負傷の影響で定期的なプレーができず、先日9日には負傷明けの練習で左足内転筋を痛め、約1カ月にわたって再離脱することになったとみられる。 ▽報道によれば、レアル・マドリーは来夏にベイルを売却することを決断。既に代わりとなる選手を探しているとのことだ。 ▽なお、2013年に当時のクラブ記録である1億70万ユーロでベイルを獲得したレアル・マドリーだが、現在の市場価値は7000万~8000万ユーロ(約93億~約107億円)まで減少したとのこと。今夏にベイルを狙っていたマンチェスター・ユナイテッドは1億2000万ユーロ~1億5000万ユーロを用意していたとみられており、事実ならば“売り時”を間違えたとも言える。 ▽なお、レアル・マドリーはこれまでベイルに1億6860万ユーロを費やしているとのこと。159試合出場のベイルの1試合あたりで換算すると、その額は106万377ユーロ(約1億4000万円)になるとのことだ。 2017.11.15 14:35 Wed
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バルサとグリーズマンが合意間近か

▽バルセロナとアトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(26)の合意が近づいているようだ。フランス『le10sport』が報じた。 ▽今夏にマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が報じられながらも、アトレティコが補強禁止処分となっていたため残留を決断したグリーズマン。シーズン中も引き続きユナイテッドとの関連が伝えられているが、ここにきてバルセロナが同選手に接近しているようだ。 ▽バルセロナはこの数週間でグリーズマン側とコンタクトを取り、話し合いは順調に進展しているとのことだ。来シーズンの契約へ原則合意に近づいている模様だ。 ▽なお、グリーズマンに関してはアトレティコとの現行契約に解除条項が設けられており、現状の2億ユーロ(約267億円)から来年1月に1億ユーロ(約133億5000万円)に減額されるとみられている。そのため、バルセロナがグリーズマンと合意し、解除金を支払えば移籍が実現することになる。 2017.11.15 14:07 Wed
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ドログバが来季限りで現役引退へ! 「来年は私の最後のシーズンに」

▽元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ(39)が、来シーズン限りで現役を退く意向であることを明かした。同選手が14日、フランス『RMC Sport』で語った。 ▽現在、アメリカのユナイテッド・サッカーリーグ(USL)のフェニックス・ライジングで選手兼共同オーナーとして活躍するドログバ。今季は公式戦14試合出場で10ゴールを記録するなど相変わらずの健在ぶりを見せているが、来季限りでユニフォームを脱ぐ意向を持っているようだ。 「君たちはスクープを求めているか? 私は来年が自分の最後のシーズンになると思っている」 「ある時点が来たら辞める必要がある。個人的に他のプロジェクトを進行していくために時間が必要だ。プレーをすることは楽しいけど、私も39歳だ。それが自分を少しためらわせている」 ▽1998年にル・マンでプロキャリアをスタートしたドログバは、以降ギャンガン、マルセイユといったフランスのクラブで順調にキャリアアップを果たすと、2004年にチェルシーへ加入。卓越した身体能力とテクニック、決定力を武器に公式戦381試合164ゴールを挙げる大活躍を披露。在籍期間には4度のプレミアリーグ制覇に加え、2011-12シーズンにはクラブ史上初のチャンピオンズリーグ制覇も経験するなど、多くのタイトルを獲得した。 ▽また、上海申花やガラタサライ、モントリオール・インパクトなど欧州主要リーグ以外のクラブでもプレー経験を積んでいる。 ▽さらに、英雄と評されるコートジボワール代表では、通算104キャップで歴代最多の65ゴールを記録。2006年ドイツ・ワールドカップ(W杯)での初出場から3大会連続でW杯本大会を経験していた。 2017.11.15 02:02 Wed
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ベンフィカの“NEXTディ・マリア”はユナイテッドではなくライプツィヒへ?

▽先日にマンチェスター・ユナイテッド行きが報じられたベンフィカの“NEXTディ・マリア”だが、新天地はRBライプツィヒとなるかもしれない。ポルトガル『A bola』が伝えている。 ▽ポルトガル『Record』は先日、ユナイテッドがベンフィカU-19に所属するU-17ポルトガル代表FWウマロ・エンバロ(16)の獲得で合意に至ったと報道。だが、後にベンフィカのルイス・フィリペ・ヴィエイラ会長は、『A bola』でこの報道を真っ向から否定していた。 ▽そのエンバロの去就に関して『A bola』は、ドイツ『ビルト』のレポートを引用し、ライプツィヒが新天地候補の最右翼に躍り出たと伝えている。 ▽以前から若手有望株の獲得に関して大枚を叩いてきたライプツィヒは、ユナイテッドが500万ポンド(約7億4000万円)を掲示したといわれるエンバロに対して、1300万ユーロ(約17億4000万円)の巨額オファーを準備しているようだ。 ▽現時点でベンフィカがこのオファーを受け入れるかは不明だが、移籍が成立する可能性は高いようだ。 ▽ギニア出身のエンバロは、優れた身体能力に加え、高精度の左足を武器とする左ウイングで、現地では過去に在籍していたアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(現パリ・サンジェルマン)と比較されるほどの有望株。ベンフィカU-19では12試合の出場で5ゴールを記録し、U-17ポルトガル代表では18試合で15ゴールを挙げる活躍をみせている。 2017.11.15 01:29 Wed
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マドリー放出論加熱のベイルを擁護するコールマン監督「幸せに感じないところにいるべきではない」

▽ウェールズ代表のクリス・コールマン監督は、同国のエースであるレアル・マドリーのFWガレス・ベイルが幸せになるべきだと強調している。スペイン『アス』が伝えた。 ▽ベイルは度重なる負傷に悩まされており、その稼働率の悪さなどを理由に、スペイン紙をはじめとする各紙により放出報道も過熱している。それでも、母国の代表監督を務めるコールマン監督は、選手が幸せであればこそ良いパフォーマンスが発揮できるとの考えを語った。 「私は、ガレス(・ベイル)が選手として幸せになれるクラブでみたいと思っている。幸せになれるということは、彼がそこでグレートなフットボールができるということだ」 「私たちと共に臨むときは彼は幸せな状態で、私たちは信じられないほどの選手を目にすることになる。幸せに感じないところにいるべきではないよ。もしレアル・マドリーで幸せならいいよ。そうでないならば、どこか幸せになれるところへ行くべきだ」 ▽また、ウェールズ代表はコールマン監督の指揮の下で、ロシアワールドカップ(W杯)欧州予選で敗退。60年ぶりの突破に期待がかかっていたが、本大会出場を逃している。それでも、ユーロ2016では初出場でベスト4という快挙を達成しており、イギリス『スカイ・スポーツ』など一部報道では続投の可能性が議論中だ。 ▽コールマン監督は、自身が指揮官としての職を続投するならば、と前置きをしてベイルのマドリー残留を望んでいると明かした。さらに負傷に関しては、同選手が2007年夏から2013年夏までの6年間在籍したトッテナムが属しているプレミアリーグを引き合いに出し、現在プレーするリーガよりもハードであったと述べた。 「もし私がさらに2~4年間も監督でいられるのなら、レアル・マドリーに残留している彼をみたい。オーケイ、確かに彼は負傷を繰り返している。しかし、一般的にはプレミアリーグはラ・リーガ(リーガエスパニョーラ)よりも、フィジカル面ではよりハードなリーグだ」 2017.11.14 21:16 Tue
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ビルバオのスペイン代表GKが来年冬にマドリー加入か?

▽アスレティック・ビルバオのスペイン代表GKケパ・アリサバラガ(23)に、今シーズン中にもレアル・マドリーに移籍する可能性が浮上した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽かねてよりマドリー移籍の可能性が伝えられてきたケパは、ビルバオとの契約終了が2018年6月末までに迫っている。『マルカ』によると、依然として同選手の代理人とクラブ間の延長交渉は、11月初週の会合を最後に進んでおらず、このままいけば来年1月にはクラブを通さない移籍交渉が可能な情勢だ。 ▽ケパには1000万ユーロ(約13億3300万円)の契約解除金が設定されており、マドリーは2000万ユーロ(約26億6500万円)を支払っての獲得を考慮。しかしながら、ビルバオは延長交渉により契約解除金の7500万ユーロ(約99億9600万円)までの引き上げを目指していると伝えられていた。 ▽レアル・マドリーは、来シーズンに向けたゴールキーパーの補強の第1目標としてケパ獲得を考えており、来年7月以降の加入となれば、ビルバオはゼロ円で同選手を手放すことに。そのため、来年1月までに契約延長がなされなければ、ビルバオが移籍金を手にできる今シーズンの冬の移籍市場でのマドリー加入の可能性が高まる、と記事は推測している。 ▽また、元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンの後釜候補としてユベントスが追跡を行っているとも報じられている。 2017.11.14 19:15 Tue
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エジル、アトレティコ・マドリーのターゲットに?

▽アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジル(29)にアトレティコ・マドリー移籍の可能性が浮上した。イギリス『サン』が報じた。 ▽今シーズン限りでアーセナルとの契約が満了を迎えるエジル。延長交渉が滞っている上に、マンチェスター・ユナイテッド移籍説を含む様々な噂が取り沙汰されるなど、去就の終着地点が一向に見えてこない。 ▽その中で、アトレティコ・マドリーがエジルの獲得に本格参戦の動きを見せているようだ。ユナイテッドの関心が伝えられるスペイン代表MFサウール・ニゲスの後釜として、元レアル・マドリーMFの動向を追っているという。 ▽なお、エジルがアトレティコ・マドリー移籍となれば、3年間在籍したレアル・マドリー時代以来、6シーズンぶりのリーガエスパニョーラ復帰となる。 2017.11.14 19:05 Tue
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プレミア行き希望のゴレツカを巡ってリバプールとチェルシーが凌ぎ?

▽シャルケに所属するドイツ代表MFレオン・ゴレツカ(22)の移籍先候補として、チェルシーとリバプールの名前が浮上した。イギリス『サン』が報じた。 ▽シャルケとの契約が今シーズン限りとなっているゴレツカ。ドイツのレジェンドであるミヒャエル・バラック氏の再来とも謳われる才能は、シャルケから届いた延長オファーを拒否したとされ、来夏のフリー移籍が決定的な情勢とみられている。 ▽そのゴレツカを巡っては、バイエルンのほかにも、レアル・マドリーとバルセロナのスペイン2大クラブが関心を寄せている模様。だが、本人はイングランドでのプレーを望んでおり、その中でチェルシーとリバプールが獲得に力を注ぎ始めているという。 ▽なお、ドイツ代表でゼネラル・マネージャーを務めるオリバー・ビアホフ氏は先日、ゴレツカのイングランド行きを次のように示唆している。 「イングランドには巨額のテレビ放映権料がある。その影響もあり、レロイ・ザネやレオン・ゴレツカのような若くて才能に溢れるプレーヤーがイングランドに渡ってしまう」 「それは我々のリーグ(ブンデスリーガ)やゲームのクオリティを保つという部分であまり良くないことだ」 「我々としてはそういったことに注意を払いつつ、我々の指導者たちへの投資を継続していかなければならない」 2017.11.14 15:00 Tue
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ナポリ、ローマが狙うダルミアン獲得レースにバレンシアも参戦か?!

▽バレンシアがマンチェスター・ユナイテッドのイタリア代表DFマッテオ・ダルミアン(27)の獲得レースに参戦するようだ。イタリア『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽現在、ダルミアンの獲得レースに関しては、アルジェリア代表DFファウジ・グラムが長期離脱となったナポリやサイドバックに負傷者が続出しているローマが名乗りを上げているが、ここにきて今季リーガエスパニョーラで好調を維持しているバレンシアも名乗りを上げたようだ。 ▽しかし、ユナイテッドも簡単に売却するつもりはなく、チームを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、2000万ユーロ(約26億5000万円)以下での放出は認めない方針であるという。 ▽ダルミアンは2015年7月にトリノからユナイテッドに加入。ルイス・ファン・ハール前監督の下、公式戦39試合に出場するなど主力としてプレーしていた。しかし、2016-17シーズンから指揮官に就任したモウリーニョ監督の下では絶対的な地位を築き上げることができておらず、今季はここまで公式戦8試合の出場に留まっている。 2017.11.14 04:09 Tue
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1月にユナイテッド復帰が噂されるA・ペレイラがバレンシア残留を希望「ユナイテッドに戻ったら同じスピードで成長を続けることは困難」

▽マンチェスター・ユナイテッドからバレンシアにレンタル移籍中のブラジル人MFアンドレアス・ペレイラは、今シーズン終了までバレンシアに留まることを希望しているようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えている。 ▽昨シーズン、グラナダにレンタル移籍で加入したA・ペレイラは、リーガエスパニョーラ35試合で5ゴールと活躍。今夏にユナイテッドに復帰した同選手は、プレシーズンツアーでも印象的な活躍をみせたが、出場機会を求めバレンシアへレンタル移籍を決断。 ▽この移籍についてA・ペレイラの才能を高く評価していたジョゼ・モウリーニョ監督は、「失望した」と語っており、1月での呼び戻しを検討していた。 ▽しかし、ここまでリーグ戦全試合に出場し、チームの上位進出に大きく貢献しているA・ペレイラは「僕は6月までバレンシアでのプレーを続けたい」スペイン『Super Deportes』でコメント。シーズン終了までバレンシアに留まることを希望しており、その思いを語った。 「バレンシアとの契約では、ユナイテッドが希望した場合、早期に復帰しなければいけない条項があることを僕は知っている。だけど、僕はバレンシアでプレーを続けたいし、バレンシアでのプレーに集中しているんだ」 「僕はここでプレーを続けることによって、より成長し、バレンシアの助けになれると思っている。だけど、ユナイテッドに戻ったら今と同じスピードで成長を続けることは困難だろう」 ▽また、今シーズン終了後にバレンシアに残る可能性について問われると「それは僕にとっても素晴らしいオプションだね。僕はバレンシアで幸せなんだ」 2017.11.14 02:03 Tue
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バルサ残留を悔いるヴェルメーレン「ポジティブではなかった」

バルセロナDFトーマス・ヴェルメーレンは、今夏に同クラブに残ったことに後悔しているようだ。今夏に移籍する可能性がありながら、最終的にバルセロナに残留したヴェルメーレン。だが今季ここまでに出場した試合はコパ・デル・レイの1試合のみと、ピッチに立つ機会を得られていない。ヴェルメーレンはベルギー代表として臨んだ国際親善試合メキシコ戦後(3-3)に、バルセロナでの現状についてコメント。残留という選択が「ポジティブ」ではなかったとの見解を示している。「ベルギー代表でプレーできて幸せだ。クラブではほとんどプレーしていないからね。夏には、バルセロナ残留がポジティブなことだと考えた。だけど現状を見るにつけ、そうではなかったんだ」ヴェルメーレンは現在、インテルへの移籍などが噂されている。提供:goal.com 2017.11.14 01:30 Tue
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ギグス氏がベトナムでアカデミーディレクターに就任

▽マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドで元ウェールズ代表MFライアン・ギグス氏(43)が、ベトナム2部に所属するPVFタレントFCのアカデミーディレクターに就任した。契約期間は2年間となるようだ。イギリス『スカイスポーツ』や『FOXスポーツ』が報じている ▽ギグス氏は、デイビッド・モイーズ監督が解任された後、暫定的にユナイテッドで指揮。その後、ユナイテッドの新指揮官に就任したルイス・ファン・ハール監督の下でアシスタントコーチを務めていたが、2015-16シーズン限りでユナイテッドを退団し、フリーとなっていた。 ▽PVFタレントFCアカデミーの公式サイトによると、ギグス氏はアカデミーの責任者として若手選手やコーチの指導を行い、ベトナムサッカーの育成に努めるようだ。 2017.11.14 01:10 Tue
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ビジャレアルDFアルバロ・ゴンサレスが2021年まで契約延長

▽ビジャレアルは13日、スペイン人DFアルバロ・ゴンサレス(27)と2021年6月30日まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から1年更新した格好だ。 ▽2016年夏に4年契約でエスパニョールからビジャレアルに加入したセンターバックのA・ゴンサレスは昨季、リーガエスパニョーラで25試合に出場して1ゴール1アシストを記録。主力として活躍すると、今季もここまで出場停止で欠場した前節マラガ戦を除いて10試合にフル出場するなど、ビジャレアルの欠かせない戦力となっている。 2017.11.14 00:19 Tue
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自らバルセロナに売り込みをかけていた?オーバメヤンは強く否定「つくり話は止めてくれ」

スペインメディアによると、ドルトムントのFWピエール=エメリク・オーバメヤンは今夏、自身をバルセロナに売り込んだという。だが、選手が『ツイッター』でそれを否定した。オーバメヤンは今夏、パリ・サンジェルマン(PSG)やミランに向かう可能性が盛んに報じられた。しかしドルトムントが内部で設定していた7月末と見られる“移籍期限”が過ぎても移籍は実現せず、結局は同クラブに残ることになった。一方『ムンド・デポルティボ』によれば、バルセロナはフランス代表FWウスマン・デンベレを獲得する前に、オーバメヤンから売り込みをかけられたという。ネイマールがPSGに渡ったあと、オーバメヤン側がジョゼップ・マリア・バルトメウ会長に連絡を取ったものの、最終的にカタルーニャのクラブから断られたことを伝えられている。しかしながら、オーバメヤンはこの報道を一蹴。「まったく真実ではない!」「つくり話は止めてくれ」と全面的に否定している。スペイン人の母を持つオーバメヤンだが、レアル・マドリーのファンだった祖父に「いつかレアル・マドリーでプレーする」と約束していたことは広く知られている話。そんな夢を追っていた同選手が、ライバルクラブに自らをオファーすることは考え難いかもしれない。提供:goal.com 2017.11.13 23:33 Mon
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グリーズマンが仏『Telefoot』の質問に「イエス」or「ノー」で応対。その応えは…

▽アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(26)が将来的なパリ・サンジェルマン移籍を連想させた。スペイン『アス』が報じた。 ▽今夏にマンチェスター・ユナイテッド移籍の可能性が根強く報じられるなど、ビッグクラブの視線を集める人気銘柄の1人として近年の移籍市場を賑わせるグリーズマン。フランス『Telefoot』の「イエス」と「ノー」で答えるインタビューに応じたフランス人ストライカーは、これまで取り沙汰されてきた噂にまつわる質問に対して、次のように返答したという。 Q:「ムバッペとネイマールとの共演は夢?」 A:「イエス」 Q:「リーグ・アンに移るとしたら、移籍先はマルセイユ?」 A:「イエス」 Q:「モウリーニョから電話を受けた?」 A:「ノー」 2017.11.13 21:45 Mon
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ユナイテッド本気? 来夏、262億円でアセンシオ強襲へ

▽マンチェスター・ユナイテッドが来夏、レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFマルコ・アセンシオ(21)の獲得に向かっているようだ。イギリスの地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』がスペイン『Don Balon』の情報として報じた。 ▽アセンシオは、2014年にマジョルカからで加入。その後、エスパニョールへのレンタル移籍を経て、レアル・マドリーに復帰した。昨シーズンは公式戦で38試合10得点4アシストと飛躍。今シーズンもここまで公式戦18試合で7ゴール2アシストと、印象的なパフォーマンスを続けている。 ▽報道によれば、ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督も、レアル・マドリーで眩い輝きを放つアセンシオを評価。2016年夏のMFポール・ポグバ獲得時に記録したクラブ史上最高額の8900万ポンドを凌駕する1億7700万ポンド(約262億4000万円)を支払う準備があるという。 2017.11.13 21:00 Mon
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モイーズの下に元イギリス代表監督のピアース&元右腕のアーバインが到着

▽デイビッド・モイーズ監督を招へいしたウェストハムは12日、アシスタントコーチに元イングランド代表暫定監督も務めたスチュアート・ピアース氏(55)とモイーズ監督の右腕であるアラン・アーバイン氏(59)の招へいを発表した。 ▽ピアース氏は、現役時代にノッティンガム・フォレストで一躍名を挙げ、イングランド史上最高の左サイドバックとも称される人物。ニューカッスルやウェストハム、マンチェスター・シティなどでもプレーした。 ▽引退後は、ノッティンガム・フォレスト、シティU-21イングランド代表監督を歴任。2012年のロンドン・オリンピックでは、イギリス代表監督も務めていた。 ▽アーバイン氏は、プレストン・ノースエンドやエバートンでモイーズ監督の右腕としてアシスタントコーチを務めており、WBAやノリッジなどで監督も務めていた。 ▽なお、モイーズ監督は、レアル・ソシエダ時代にアシスタントコーチを務めていたビリー・マッキンレイ氏(48)の招へいも望んでいているとのことだ。 2017.11.13 16:39 Mon
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ミランSD、日本vsブラジルを視察…お目当ての選手は?

ミランのマッシミリアーノ・ミラベッリSD(スポーツディレクター)が10日に行われた日本代表vsブラジル代表を視察していたと、イタリア紙『ラ・スタンパ』が伝えている。ミランは今夏、2億ユーロ(約267億円)を超える資金を投じて大型補強を行ったものの、セリエA第12節を終えて6勝5敗1分と低迷。順位表においても、チャンピオンズリーグおよびヨーロッパリーグ出場圏外となる7位と大きく出遅れている。今夏に獲得した元ユベントスのDFレオナルド・ボヌッチやポルトガル代表FWアンドレ・シウバ、トルコ代表MFハカン・チャルハノールらが適応に苦しむ中、ミラベッリSDは既に冬の移籍市場を見据えて始動している。同SDはヨーロッパ視察を行い、9日から10日にかけて2日間で3試合に足を運んだ。U-21欧州選手権ベルギー対キプロス戦のほか、日本対ブラジル戦(1-3)、ベルギー代表vsメキシコ代表(3-3)を視察した。「はっきりした目的はなかった」と報じられているものの、ミランはアンデルレヒトに所属するベルギー代表の22歳MFレアンデル・デンドンケルをリストアップしている模様だ。一方、『コリエレ・デロ・スポルト』は、日本対ブラジル戦においてモナコのDFジェメルソンおよびフェネルバフチェのMFジュリアーノをチェックしたと伝えている。どうやら6月にミランを退団したMF本田圭佑の後継者探しではなかったようだが、果たしてミランSDの目に留まった日本人選手はいたのだろうか。提供:goal.com 2017.11.13 15:30 Mon
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トーレス、来冬プレミア復帰?

▽アトレティコ・マドリーに所属する元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(33)にプレミアリーグ復帰の可能性が浮上した。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽アトレティコ・マドリー下部組織出身のトーレスは、リバプール、チェルシー、ミランを経て、2015年冬に復帰。アトレティコ・マドリーのサポーターから“エル・ニーニョ”との愛称で長らく親しまれてきた。だが、今シーズンのここまで出場機会に恵まれておらず、来冬のアトレティコ・マドリー退団を決意したとの報道が取り沙汰されている。 ▽そのトーレスにはアメリカや中国行きの選択肢もあるようだが、もう一度プレミアリーグでプレーしたい気持ちがある様子。そのため、選手の代理人は来年1月のレンタル移籍を目指して、リバプール時代の恩師が率いるラファエル・ベニテス監督のニューカッスルと、マウリシオ・ペジェグリーノ監督のサウサンプトンに売り込みをかけたという。 ▽なお、アトレティコ・マドリー側はレンタル移籍を容認する前に、他クラブからのオファーを吟味する姿勢。レンタルを希望するクラブは、アトレティコ・マドリーで受け取っている年俸220万ポンド(約3億2000万円)の一部支払い義務が生じてくるとのことだ。 2017.11.13 12:05 Mon
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アーセナル、89億円以上のフェキル獲得へ?

▽アーセナルがリヨンに所属するフランス代表FWナビル・フェキル(24)の獲得に向かっているようだ。イギリス『デイリー・スター』が報じている。 ▽伝えられるところによれば、アーセナルは現在、リヨンと交渉中。前向きな話し合いが行われているようで、推定6000万ポンド(約89億4000万円)以上の取引になるという。 ▽リヨン下部組織出身のフェキルは、2015年にリーグ・アン年間最優秀若手選手賞を受賞した大器。アーセナル移籍が実現すれば、FWアレクサンドル・ラカゼットと再びチームメートとなる。 ▽一方で、アーセナルは、契約が今シーズン限りとなっているものの、延長交渉が進まないドイツ代表MFメスト・エジルと、チリ代表FWアレクシス・サンチェスに関して、来冬に放出する意向を示しているようだ。 ▽『デイリー・スター』によれば、アーセナルはエジルとサンチェスを手放すことでそれぞれ3000ポンド(約44億7000万円)の売却金を見込み、それをフェキルの獲得資金に充てることを検討しているとのことだ。 ▽なお、エジルを巡ってはマンチェスター・ユナイテッドが関心を示しているとみられ、サンチェスにはマンチェスター・シティのモニタリングが伝えられている。 2017.11.13 10:45 Mon
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アーセナルやバイエルン関心も…ドラクスラー「PSG退団は考えてない」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のドイツ代表MFユリアン・ドラクスラー(24)が退団の可能性を否定した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ドラクスラーを巡っては、ブラジル代表FWネイマールとフランス代表FWキリアン・ムバッペの加入に伴い、PSG退団の可能性が囁かれてきた。 ▽かねてより噂されてきたアーセナルのほか、最近になってバイエルンも移籍先の1つとして浮上するドラクスラーだが、移籍の憶測をたち切った。 「冬、または夏にクラブを離れることなんて考えてない」 「PSGはまだシーズンを戦っている最中で、僕も高い目標にだけ集中しているんだ」 「今は、自分の将来を考え込むべきじゃない。もちろん、ブンデスリーガはいつも興味深いけどね」 2017.11.13 08:25 Mon
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ラミレス、来冬のインテル加入に向け12月に練習合流か

▽江蘇蘇寧のブラジル代表MFラミレス(30)が来冬のインテル移籍に向け、12月からインテルの練習に参加するようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。 ▽『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、負傷中のラミレスはかつて所属したチェルシーの練習場でリハビリを行っており、数週間後にミラノへ向かう予定となっているようだ。 ▽江蘇蘇寧とインテルは同じ親会社で、ラミレス本人も以前からイタリアでのプレー希望。そのため、今回の移籍は難しいオペレーションにならないとみられる。 ▽2016年1月にチェルシーから江蘇蘇寧に加入したラミレスは、公式戦49試合出場し11ゴール5アシストを記録。今シーズンは公式戦32試合に出場し11ゴール4アシストを記録していた。 2017.11.13 01:06 Mon
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アトレティコ、来夏にユナイテッドとの契約が切れるエレーラと合意間近

スペイン『アス』は、アトレティコ・マドリーが来夏にMFアンデル・エレーラの獲得を目指していることを報じた。アトレティコはマンチェスター・ユナイテッドと2018年夏に契約が切れるエレーラの獲得にこぎ着けようとしている。『アス』はディエゴ・シメオネ監督がA・エレーラの獲得を承認し、選手本人も移籍に前向きと報道。アトレティコと選手側の交渉がまもなく合意に達する伝えた。しかしながら、この移籍に関して問題も存在しているようだ。ユナイテッドにA・エレーラを放出する考えはなく、同選手に契約を延長するよう促している模様。またイギリス『デイリー・スター』によれば、ユナイテッドはエレーラとの契約に、契約期間を自動で更新できる条項を含めている可能性があるという。なおエレーラは今季、公式戦で15試合(出場時間907分)に出場している。提供:goal.com 2017.11.12 23:59 Sun
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マドリーがフェキルに注目「ジダンから誘われたら断れない」

▽レアル・マドリーがリヨンのフランス代表MFナビル・フェキル(24)を狙っているようだ。スペイン『アス』が『SFR Sport』の報道をもとに伝えている。 ▽今シーズン、リーグ・アンでここまで11ゴールを記録し、リヨンの攻撃をけん引するフェキルはマドリーのジネディーヌ・ジダン監督が一目を置く存在。過去に同監督は「彼のプレーは印象的だった。彼の技術に感銘を受けたよ」と口にしている。また、フェキルも『Canal Football Club』のインタビューで「もしジズー(ジダン監督)からオファーが来たらとても嬉しいよ。絶対に“ノー”とは言えないね」と口にしている。 ▽なお、そのフェキルにはマドリーの他に、バルセロナやユベントス、マンチェスター・ユナイテッドも関心を示している模様。リヨンとの契約を2020年までとしている同選手だが、現在は調子と共に人気もうなぎ上り。今後の去就に注目が集まりそうだ。 2017.11.12 21:35 Sun
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エムレ・ジャン、フリーでマン・C入りか

▽リバプールに所属するドイツ代表MFエムレ・ジャン(23)が来夏フリートランスファーでマンチェスター・シティ入りする可能性が高まっているようだ。イギリス『デイリー・スター』が報じた。 ▽リバプールとの契約が今シーズン限りとなっているジャンに関しては、ユベントスとの関連が伝えられてきた。しかし、最近になってイタリア『CalcioMercato.com』などがマン・Cからの興味を報道。今回『デイリー・スター』が伝えるところによれば、ジャンはユベントスからの打診を退け、シティ入りする可能性があるようだ。同メディアはユベントスがシティとの争奪戦を制することができない感覚を覚えているとの情報を、イタリアのソースから得たようだ。 ▽先日、リバプールのユルゲン・クロップ監督は、ジャンの契約に関して以下のように話していた。 「我々は終わりつつある契約を尊重しなければならない。それを異なる形で行うことができる2者がいて、それはクラブと選手だ。我々はすでにそれについてたくさん話している。それは普通のことだ」 2017.11.12 20:57 Sun
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