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ニューカッスル、チェルシーからレンタル中のFWアツを完全移籍で獲得! チェルシーでは出場機会ゼロ

▽ニューカッスルは24日、チェルシーからレンタル移籍で加入していたガーナ代表FWクリスティアン・アツ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までとなっている。なお、移籍金に関しては明かされていないが、イギリス『スカイ・スポーツ』は620万ポンド(約9億円)と推定している。 ▽今シーズン、チェルシーからのレンタル移籍でチャンピオンシップ(イングランド2部)のニューカッスルに加入したアツは、リーグ戦32試合に出場し、5ゴールを記録。チームのチャンピオンシップ優勝及び、1年でのプレミアリーグ復帰に貢献していた。 ▽ニューカッスルを率いるラファエル・ベニテス監督は、アツの完全移籍での獲得に満足感を示している。 「我々は良いプレーヤーとサインすることができて満足している。彼は非常に勉強熱心で自らの成長に積極的で素晴らしいプロフェッショナルであることを我々に示してくれた」 「クリスティアンは我々の昇格を目指す戦いにおいて非常に重要な存在だった。そして、彼は我々が今後何かを成し遂げるために助けになりたいと言ってくれている」 ▽2013年にポルトからチェルシーに加入したアツだが、同クラブのトップチームでの出場機会はなく、フィテッセやエバートン、ボーンマス、マラガと毎年のようにレンタル先を渡り歩いてきたが、今回の完全移籍でようやく安住の地を見つけたようだ。 ▽なお現在、アツはイギリスの労働許可証取得を再志願しており、これが認められた後、正式にマグパイズの一員となる。 2017.05.25 00:25 Thu
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ボルドー、レンヌからフランス代表GKコスティルを獲得! フリートランスファーで4年契約にサイン

▽ボルドーは24日、スタッド・レンヌからフランス代表GKブノワ・コスティル(29)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までとなっている。 ▽先日にレンヌ退団を発表していたコスティルには、フィオレンティーナなど国外のクラブへの移籍が噂されていたが、移籍先は国内のライバルであるボルドーとなった。 ▽2011年にセダンからレンヌに加入したコスティルは、これまで同クラブで公式戦254試合に出場。優れた身体能力に加え、冷静な判断力が売りの同選手は、2016年11月に行われた国際親善試合のコートジボワール代表戦でフランス代表デビューも飾っていた。 2017.05.25 00:10 Thu
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ヘルタ原口元気の新天地はやはりブライトンか、独に続き英メディアも報道

▽イギリス『デイリー・ミラー』は23日、来シーズンから34年ぶりにプレミアリーグ復帰を果たすブライトン&ホーヴ・アルビオンがヘルタ・ベルリンの日本代表MF原口元気(26)をターゲットに定めたと報じた。 ▽昨年秋頃から契約延長に向けたヘルタとの契約交渉の難航が伝えられてきた原口。『キッカー』や『ビルト』などドイツの有力メディアが伝えたレポートにより、ヘルタ・ベルリン退団の他、新天地として原口本人の憧れとするプレミアリーグ挑戦の可能性が浮上しているところだ。 ▽その中、現地メディアの『デイリー・ミラー』は、「ブライトンがゲンキ・ハラグチ獲得へ2度目のブンデスリーガ襲撃を計画」と報道。インゴルシュタットからMFパスカル・グロスを獲得したブライトンが、2人目のブンデス産選手として原口の獲得を狙い、代理人と交渉の約束を取り付けたという。 ▽今夏の去就に注目が集まる原口は、2014年夏に浦和レッズからヘルタに移籍。在籍3年目の今シーズンは、ブンデスリーガ31試合1ゴールを記録していた。 2017.05.24 18:30 Wed
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バイエルン、移籍市場のターゲットは決定済み?CEO「アンチェロッティとは話し合った」

バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ最高経営責任者(CEO)は、今夏の移籍市場ですでにターゲットを定めていることを示唆した。2016-17シーズンのブンデスリーガを制したバイエルンは、来季からMFセバスティアン・ルディ、DFニクラス・ジューレが加入することが決まっている。しかし、欧州王者を目指すバイエルンは、シャルケのMFレオン・ゴレツカ、アーセナルFWアレクシス・サンチェスといった選手の移籍もうわさされ、ルンメニゲ氏は移籍市場の動き方について言及した。「すでにカルロ(アンチェロッティ)と移籍市場でのポリシーやターゲットについては話し合った。来シーズンはさらなるタイトル獲得を狙えるチームになる。すでに移籍は始まっている。ズューレはここ半年よくやっていたし、ドイツ代表にも呼ばれている。我々の将来にとって貢献してくれるだろう」また、ブンデスリーガのタイトルのみに終わったアンチェロッティの初年度についても「良いシーズンだったと思う。15ポイント差をつけて優勝できたんだからね」と満足する様子を見せた。提供:goal.com 2017.05.24 17:30 Wed
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サンチェス狙うバイエルン、移籍金72億円+年俸16億円オファー?

▽アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェス(28)にバイエルン移籍の可能性が高まった。チリ『El Mercurio』が伝えている。 ▽アーセナルとの現行契約が2018年で満了を迎えるサンチェスは、チームメートのドイツ代表MFメスト・エジルと共に以前から延長交渉の難航が取り沙汰されるなど去就が加熱。さらに、チリ代表でチームメートのバイエルンMFアルトゥーロ・ビダルがクラブ上層部からサンチェスの動向を尋ねられたとの報道が浮上している。 ▽そうした中、今回の報道によれば、サンチェスのエージェントはバイエルンとの移籍交渉に臨むため、ドイツに旅立ったようだ。また、『El Mercurio』が伝えたところによると、バイエルンは移籍金6500万ドル(約72億6000万円)のオファーを提示。サンチェスに対しては、年俸1450万ドル(約16億2000万円)を用意しているという。 ▽サンチェスは、2014年夏にバルセロナからアーセナルに加入。在籍3年目の今シーズンはプレミアリーグ38試合24ゴール11アシストを挙げ、出色のパフォーマンスを披露した。しかし、アーセナルはプレミアリーグ5位フィニッシュ。1998-99シーズンから19シーズン連続で確保してきたチャンピオンズリーグ出場記録が途絶えている。 2017.05.24 14:00 Wed
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今季プレミア15発の34歳FWデフォーがボーンマス移籍へ! 週給940万円の3年契約で合意か

▽サンダーランドに所属するイングランド代表FWジャーメイン・デフォー(34)が、ボーンマスに移籍することが濃厚となった。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽今シーズン、34歳とは思えない活躍でリーグ戦15ゴールを記録したデフォーだが、その活躍実らず、クラブは最下位で2部降格が決定した。そして、『スカイ・スポーツ』の伝えるところによれば、デフォーとサンダーランドは契約の際に、クラブが2部降格が決定した場合、クラブの許可なしに移籍できる条項を結んでおり、今夏の退団が決定的となっている。 ▽その中でデフォーにはウェストハムなど、プレミアリーグの中堅クラブが獲得に関心を示していると言われていたが、新天地は古巣ボーンマスになるようだ。 ▽『スカイ・スポーツ』は関係者筋の情報として、デフォーとボーンマスが週給6万5000ポンド(約940万円)の3年契約で合意し、近日中にメディカルチェックを受診する見込みであると報じている。 ▽今夏、リーグ戦17ゴールのエースストライカー、ノルウェー代表FWジョシュア・キング(25)の流出が濃厚なボーンマスにとって、百戦錬磨のベテランストライカーの加入は心強いはずだ。 2017.05.24 07:37 Wed
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乾所属のエイバル、バルサ戦で躍動した守護神ジョエルをバレンシアから完全移籍で獲得!

▽エイバルは23日、バレンシアからレンタル移籍中のスペイン人GKジョエル・ロドリゲス(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。ジョエルはクラブと2019年6月30日までの契約にサインしている。 ▽2015年にセルタからバレンシアに加入したものの、ブラジル代表GKジエゴ・アウベスらの厚い壁を越えられず、同クラブで出場機会がなかったジョエルは、昨シーズンのラージョ移籍に続き、今シーズンはエイバルに1年間のレンタル移籍で加入した。 ▽シーズン序盤戦こそスペイン人GKアシエル・リエスゴの控えに甘んじていたものの、前半戦終盤にポジションを奪うと、最終的にリーグ戦25試合に出場した。また、リーガエスパニョーラ最終節のバルセロナ戦では、相手FWリオネル・メッシのPKをストップするなど好守を連発し、2ゴールを記録した日本代表MF乾貴士と共に敵地で格上バルセロナを大いに苦しめた。 ▽なお、フランス『レキップ』の伝えるところによれば、エイバルはジョエルの完全移籍での獲得に向けて、75万ユーロ(約9300万円)に設定されていた買い取りオプションを行使したようだ。 2017.05.24 07:12 Wed
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来季1部復帰のハノーファー、酒井高同僚DFとダルムシュタット守護神を補強

▽ハノーファーは23日、ハンブルガーSVからドイツ人DFマティアス・オストルツォレク(26)、ダルムシュタットからドイツ人GKミヒャエル・エッサー(29)の2選手を獲得したことを発表した。両選手は共に2020年6月までの契約にサインしている。 ▽2014年にアウグスブルクからHSVに加入したオストルツォレクは、左サイドのスペシャリストとして在籍3年間で公式戦戦89試合に出場し、1ゴールを記録。今シーズン終了後に契約が終了するため、ハノーファーにはフリートランスファーでの加入となる。 ▽また、昨夏にオーストリアのシュトゥルム・グラーツからダルムシュタットに加入したエッサーは、今シーズンのリーグ戦28試合に出場していた。ダルムシュタットとは2019年まで契約が残っているものの、来シーズンの2部降格を受けて、完全移籍でハノーファーに加入することになった。 2017.05.24 06:54 Wed
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レジェスが今季限りでエスパニョール退団…構想外でクラブが契約解除OP行使

▽エスパニョールは23日、元スペイン代表MFホセ・アントニオ・レジェス(33)が今シーズン限りで退団することを発表した。 ▽2015-16シーズン終了後に自身2度目のセビージャ退団を決断したレジェスは、ベンフィカとアトレティコ・マドリーで指導を受けていたキケ・サンチェス・フローレス新監督が率いるエスパニョールに加入した。 ▽今シーズンはリーグ戦21試合に出場し、古巣セビージャ戦でPKによるゴールを決めるなど、合計3ゴールを記録した。だが、度重なる負傷などの影響もあり、今季積極補強したチームの中で思うように出場機会を伸ばすことができずにいた。 ▽そのため、クラブは昨夏加入時に結んでいた2年契約の中に盛り込まれていた、パフォーマンス次第で2年目の契約をクラブ側が解除できるという条項を行使し、レジェスとの契約を解除した。 2017.05.24 06:29 Wed
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モンペリエ、クラブOBのデル・ザカリアン氏を新監督に招へい! 新戦力ルーベン・アギラール加入も決定

▽モンペリエは23日、ミシェル・デル・ザカリアン氏(54)を新監督に招へいしたことを発表した。現在、スタッド・ランスと2019年まで契約中の同氏の引き抜きに際し、違約金を払うことで合意している。 ▽現役時代にセンターバックとしてモンペリエで活躍した元アルメニア代表DFは、同クラブで現役引退後にリザーブチームの監督を長らく務めていた。その後、ナントやクレルモンの監督を歴任し、今シーズンからリーグ・ドゥのスタッド・ランスを率い、今季はリーグ戦を7位で終えていた。 ▽一方、今季開幕から不振が続いたモンペリエは、フレデリック・アンツ前監督を解任し、後任のジャン=ルイ・ガセ監督の下、15位で残留に成功したものの、ガセ監督は先日に今季限りでの退任を発表していた。 ▽また、モンペリエは同日、オセールからフランス人DFルーベン・アギラール(24)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。右サイドバックを主戦場に一対一の守備や豊富な運動量を特長とする同選手は、3シーズンを過ごしたオセールで公式戦92試合に出場していた。 2017.05.24 06:15 Wed
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クリスタル・パレス、残留に導いたアラダイスの電撃辞任発表!

▽クリスタル・パレスは23日、サム・アラダイス監督(62)の辞任を発表した。 ▽23日にスティーブ・パリッシュオーナーら幹部と会談の場を設けたアラダイス監督は、同会談の中で辞任の意向を申し出て、クラブ側も同監督の意向を汲んで今回の正式発表に至った。 ▽アラダイス監督は、自身の代理人を通じてクラブ公式サイトで今回の辞任に関して以下のように説明している。 「幾つかの部分で非常に難しい決断を強いられたが、それ以外の部分では単純な決定だった」 「クリスタル・パレスとスティーブ・パリッシュには、プレミアリーグ残留へのサポート並び、私個人を誇り高い気持ちでクラブを去る決断を尊重してくれたことに心から感謝したい」 「それに増して、イングランドで私の名誉を再構築する機会を与えてくれたことに感謝したい。パレスは私にリハビリの機会を与えてくれ、私がプレミアリーグの監督として、何かを成し遂げる力をまだ持っていることを示させてくれた」 「ここを離れることは非常に難しい決断だった。クラブと素晴らしいプレーヤーから大きな支持を受け、今まで出会ったことがないような素晴らしいファンと共にクラブは正しい方向に向かっている。私はこの5カ月間でそういったことを感じてきた」 「しかし、私個人として今後の人生をどのように過ごすべきか、検討する時期に差し掛かっていると感じている。それは私にとって単純な決断だった。まだ比較的若く、健康的である間に人生を味わいたいと思っている」 「個人的に旅行をしたいと思っているし、監督というプレッシャーなしに家族や孫と共により多くの時間を過ごしたい。そういったことを通じてエネルギーを充填したいと思っている」 「今が私にとって適切な時期であり、心の中で理解している。現在、新たな仕事を引き受ける野心もない」 ▽昨年9月末に不適切な行為で就任から67日後にイングランド代表監督を辞任することになったアラダイス監督は、昨年12月にアラン・パーデュー前監督の後任として、2019年6月30日までの2年半契約でパレスの新監督に就任。プレミア屈指の“残留請負人”は、就任当初こそ勝ち星に恵まれなかったものの、2月後半から4月初めまでに4連勝を飾ると、チェルシーやアーセナル、リバプールといった上位陣も破り、最終的に14位でチームをフィニッシュさせていた。 2017.05.24 05:52 Wed
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ビルバオ、バルベルデ監督の退任を発表! バルサ新指揮官就任決定的に

▽アスレティック・ビルバオは23日、エルネスト・バルベルデ監督(53)の今シーズン限りでの退任を発表した。後任人事に関しては、現時点で発表されていない。 ▽2013-14シーズンにビルバオの指揮官に復帰したバルベルデ監督は、2015-16シーズンの開幕を告げるスーペル・コパで、バルセロナを2戦合計5-1で破り、同クラブにタイトルをもたらした。また、今シーズンのリーガエスパニョーラでは19勝6分け13敗の戦績を残し、27日に行われるコパ・デル・レイ決勝の結果次第で、来シーズンのヨーロッパリーグ予選に出場可能な7位でシーズンを終えていた。 ▽なお、スペイン『ムンド・デポルティボ』は同日、バルベルデ監督がルイス・エンリケ監督(47)の後任として、バルセロナの次期監督就任を報じた。 ▽『ムンド・デポルティボ』が伝えたところによれば、バルセロナはバルベルデ監督と2年+1年延長オプションの3年契約で合意。ビルバオからヘッドコーチとフィジカルトレーナーも入閣する運びだという。 ▽また、バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は21日、コパ・デル・レイ決勝のアラベス戦から2日後の29日に後任監督を発表すると語っており、29日にバルベルデ新体制発足が正式にアナウンスされることになる。 ▽バルベルデ監督は、現役時代にエスパニョールやバルセロナ、ビルバオなどスペインの複数クラブでプレー。引退後は指導者のキャリアをスタートさせ、ビルバオ、エスパニョールやオリンピアコス、ビジャレアル、バレンシアの監督を歴任してきた。 2017.05.24 03:40 Wed
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アトレティコ、クラブに忠誠誓うコケと2024年までの長期契約締結! 「アトレティは僕の人生を懸けるべきクラブ」

▽アトレティコ・マドリーは23日、スペイン代表MFコケ(25)と2024年6月30日までの長期契約を締結したことを発表した。 ▽アトレティコとの現行契約をさらに5年延長する新契約にサインしたコケは、クラブ公式サイトで、「アトレティは僕の人生を懸けるべきクラブだ。そして、クラブの今後に向けた一部になれることを誇りに思っているよ」と、下部組織時代から在籍するロヒ・ブランコスへの忠誠を語った。 ▽8歳からアトレティコの下部組織に在籍しているコケは、2009年に行われたバルセロナとのリーグ戦でトップチームデビュー。卓越した戦術眼、テクニック、身体能力、闘争心を併せ持つ万能型MFは、本職のセントラルMFに加え、トップ下や左右のサイドハーフなど、中盤のすべてのポジションをカバーする、アトレティコの中盤になくてはならない存在だ。 ▽ここまで公式戦323試合に出場し、28ゴールを記録しているコケは、2013-14シーズンのリーガ制覇に加え、2度のヨーロッパリーグ優勝など、近年のアトレティコのタイトル獲得に大きく貢献してきた。ここ数年はライバルのバルセロナやバイエルン、資金の潤沢なプレミアリーグへの移籍が噂されてきたが、来シーズンから新スタジアムでプレーするロヒ・ブランコスの象徴の1人として、プレーする決断をしたようだ。 2017.05.24 02:19 Wed
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レアル・マドリー、16歳の逸材ヴィニシウス獲得を公式発表! 移籍金は推定56億円

▽レアル・マドリーは23日、フラメンゴからU-17ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(16)を完全移籍で獲得することで合意に至ったことを発表した。 ▽マドリーの公式声明によると、ヴィニシウスの移籍は同選手が国際サッカー連盟(FIFA)の定めた国外移籍が認められる満18歳の誕生日を迎えた後の2018年7月となる。また、同選手はマドリーからレンタルという形で2019年7月までフラメンゴに残留する予定となるが、両クラブが同意した場合、それ以前にマドリーに加入するプランもあるようだ。 ▽“次代のネイマール”とも称されるヴィニシウスは2000年7月12日生まれで、左ウイングを主戦場とする右利きの選手。フラメンゴのトップチームでは、5月13日に行われたアトレチコ・ミネイロ戦でデビューを果たしたばかりだが、U-17のカテゴリーでは既にインパクトを残している。U-17ブラジル代表では、2016年に22試合19得点を記録。2017年に入ると、U-17南米チャンピオンシップの9試合で7得点を奪い、得点王と大会MVPを獲得するなど、一躍、注目を集めた。 ▽なお、『ESPN』の伝えるところによれば、マドリーは宿敵バルセロナやマンチェスター・シティなどビッグクラブとの獲得競争を制するため、4500万ユーロ(約56億3000万円)の高額な移籍金をフラメンゴ側に支払う予定だという。 2017.05.24 01:49 Wed
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チェルシー、第3GK務めるポルトガル代表GKエドゥアルドと1年の契約延長

▽チェルシーは23日、ポルトガル代表GKエドゥアルド・カルバーリョ(34)との契約を1年間延長したことを発表した。 ▽正GKであるベルギー代表GKティボー・クルトワ、セカンドGKのボスニア・ヘルツェゴビナ代表GKアスミル・ベコビッチに次ぐ、第3GKとして昨夏にディナモ・ザグレブから加入したエドゥアルドだが、今シーズンの公式戦の出場はなく、リザーブリーグ1試合の出場にとどまっていた。 ▽だが、エドゥアルドのプロ意識を高く評価するクラブは、今季終了までとなっていた同選手との契約を1年間延長することを決めた。 ▽チェルシーとの新契約にサインしたエドゥアルドは、クラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「チェルシーにもう1年とどまることができてとても幸せだ。今シーズン、クラブは素晴らしい成功を収めた。そして、クラブの誰もが、僕をファミリーの一員として扱ってくれた。次のシーズンがよりポジティブで、僕たちがより多くのトロフィーを獲得できることを願っているよ」 ▽エドゥアルドは、昨夏に行われたユーロ2016では出場機会がなかったものの、ポルトガル代表として通算35試合に出場してきたベテランGK。2014年から所属するディナモ・ザグレブでは加入初年度こそ守護神として活躍するも、2015-16シーズンは公式戦23試合の出場に留まった。それでも、今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)プレーオフ、ザルツブルク戦で2試合に出場したエドゥアルドは、ベテランらしい安定したゴールキーピングでクラブのCL本選行きに貢献していた。 2017.05.24 01:34 Wed
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バーンリー、賭博関与で18カ月の出場停止中の問題児バートンらを放出

▽バーンリーは23日、元イングランド代表MFジョーイ・バートン(34)、イングランド人MFマイケル・カイトリー(31)の2選手と来シーズンの契約を更新しないことを発表した。 ▽2015年に在籍していたバーンリーでプレミア昇格の原動力となったバートンは、2016年にスコットランドのレンジャーズに加入。だが、同クラブではチームメートとの衝突や賭博問題で同年11月に契約解除に至った。その後、練習参加していた古巣バーンリーと半年間の契約を結び、今シーズンはリーグ戦14試合に出場し、1ゴールを記録していた。 ▽だが、バートンは今年4月にイングランドサッカー協会(FA)から、サッカー賭博に関与したことを理由に、18カ月間の出場停止処分および3万ポンド(約430万円)の罰金を科されていた。同選手は、2006年3月26日から2016年5月13日までの間、FAの規則で禁止されている賭博に関与し、1260回にわたってベッティングを行っていた。 ▽また、レンタル時代を含め2013年から在籍していたカイトリーに関しては、ショーン・ダイチェ監督の構想外となり、今季途中はチャンピオンシップ(イングランド2部)のバートン・アルビオンにレンタル移籍していた。 ▽その他では、リバプールから1年間のレンタルで加入していたイングランド代表DFジョン・フラナガン(24)が、レンタル元のリバプールに復帰し、今季限りで契約が終了する元イングランド代表GKポール・ロビンソン(37)、元スコットランド代表MFジョージ・ボイド(31)に関しては、引き続き契約延長交渉を続けていくと発表している。 2017.05.24 00:25 Wed
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GKディエゴ・ロペスがミランからエスパニョールに完全移籍! レンタル加入の今季はリーグ35試合出場わずかに38失点

▽エスパニョールは23日、ミランからレンタルで加入していた元スペイン代表GKディエゴ・ロペス(35)を、完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2020年6月30日までとなり、契約解除金は5000万ユーロ(約62億5000万円)に設定されている。 ▽昨シーズンにミランでイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマとのポジション争いに敗れたディエゴ・ロペスは、昨年夏に1年間のレンタルでエスパニョールに加入。キケ・サンチェス・フローレス監督の信頼を得て、リーグ戦35試合に出場した同選手は、自身の出場試合でわずかに38失点と、サモラ賞争いに絡むほどの安定したゴールキーピングを披露していた。 2017.05.24 00:05 Wed
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ポルト、ヌーノ氏を今季限りで解任…後任にハル・シティ指揮官のマルコ・シウバをリストアップか

▽ポルトは23日、ヌーノ・エスピリト・サント監督(43)を今季限りで解任することを発表した。 ▽現役時代にGKとして2度に渡ってポルトに在籍していたヌーノ氏は、昨年6月に古巣の新監督に就任。就任1年目となった今シーズンは、チャンピオンズリーグ(CL)プレーオフで強豪ローマを破り、本大会出場に導き、ラウンド16でユベントスに敗れたものの、ベスト16進出を果たすなど、ヨーロッパの舞台で上々の戦績を残した。その一方で、国内リーグでは宿敵ベンフィカに勝ち点6差を付けられ、2位に甘んじてライバルの4連覇を阻むことができずにいた。 ▽なお、ポルトは後任候補として、かつてスポルティング・リスボンを率い、今季途中から就任したハル・シティで確かな手腕を発揮し、評価を高めているマルコ・シウバ監督(39)をリストアップしている模様だ。ただ、同監督はイングランドでのキャリア継続を希望しており、交渉は難航する構えだ。 2017.05.24 00:00 Wed
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F・トーレス、アトレティコと契約延長へ...来季のシメオネの構想に含まれる

アトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレスは、現所属クラブとの契約を1年延長することになりそうだ。アトレティコの育成組織で育ったトーレスは、2015年1月の移籍市場でミランから復帰。今のところ、アトレティコとの契約は今季終了時までとなっている。だが先日アトレティコでの続投を明言したディエゴ・シメオネ監督は、トーレスを来季の構想に含めている様子だ。指揮官はすでにその意思をトーレス自身に伝えたとも言われている。一方で、トーレスが来季アトレティコでどういった役割を与えられるかは定かではない。FIFAから今夏の選手登録禁止処分を科されているアトレティコは、現在スポーツ仲裁所(CAS)に異議を唱えており、処分の取り消しを期待してCASの返答を待っている状況だ。CASが処分の取り消しを認めれば、アトレティコは今夏トップクラスのストライカー獲得に動くはずだ。そうなった場合、必然的にトーレスの出場機会は今季より少なくなるとみられるが、それでも同選手は「心のクラブ」との契約延長を望んでいるとされる。提供:goal.com 2017.05.23 20:35 Tue
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バルセロナ次期監督はバルベルデに決定か、2年+1年延長OPで入閣報道

▽スペイン『ムンド・デポルティボ』は23日、ビルバオを率いるエルネスト・バルベルデ監督(53)のバルセロナ次期監督就任を報じた。 ▽2014年夏からバルセロナを指揮するルイス・エンリケ監督(47)は、すでに今シーズン限りでの退任を発表。21日にはバルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長により、次期指揮官発表日としてコパ・デル・レイ決勝のアラベス戦から2日後の「29日」が明らかにされていた。 ▽そうした中、『ムンド・デポルティボ』が伝えたところによれば、バルセロナはバルベルデ現ビルバオ監督と2年+1年延長オプションの3年契約で合意。ビルバオからヘッドコーチとフィジカルトレーナーも入閣する運びだという。 ▽バルベルデ監督は、現役時代にエスパニョールやバルセロナ、ビルバオなどスペインの複数クラブでプレー。引退後は指導者のキャリアをスタートさせ、ビルバオ、エスパニョールやオリンピアコス、ビジャレアル、バレンシアの監督を歴任した。 ▽現在率いるビルバオには、2013-14シーズンから復帰。2015-16シーズンの開幕を告げるスーペル・コパでは、バルセロナを2戦合計5-1で破り、ビルバオにタイトルをもたらした。なお、今シーズンはビルバオで19勝6分け13敗の7位という成績を収めている。 2017.05.23 20:30 Tue
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サンドロ・ラミレスはアトレティコ移籍へ…代理人がクラブと交渉

▽マラガの元U-21スペイン代表FWサンドロ・ラミレス(21)がアトレティコ・マドリー入りに近づいているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽バルセロナの下部組織のサンドロ・ラミレスは、今シーズンからマラガでプレー。リーガエスパニョーラで30試合に出場すると14ゴールを記録。マラガの攻撃を牽引していた。 ▽出場機会を求めてバルセロナを去ったサンドロ・ラミレスにとって、移籍は大成功だったと言える。そして、サンドロ・ラミレスの代理人を務めるヒネス・カルバハル氏が22日にビセンテ・カルデロンを訪問。アトレティコと交渉をしていたようだ。 ▽しかし、アトレティコはFIFAから移籍禁止処分が下されており、このままでは今夏の選手補強が不可能となる。現在は、CAS(スポーツ仲裁裁判所)に控訴しており、処分の撤回を待っている状況だ。 ▽なお、リヨンのフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットとは個人合意に達しているとも報じられており、アトレティコとしては処分撤回の吉報が待たれるところだ。 2017.05.23 17:23 Tue
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イニエスタにユベントス行きが浮上か? バルサ退団を決断した場合には興味とも

▽今夏のバルセロナ退団が噂されるスペイン代表MFアンドレス・イニエスタにユベントス行きの可能性が浮上した。『コリエレ・デッロ・スポルト』や『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などイタリアの複数メディアが報じた。 ▽バルセロナとの契約が残り1シーズンとなっているイニエスタ。2018年6月までの契約となっているものの、現時点でバルセロナとの契約延長の話がでていない。 ▽下部組織からバルセロナ一筋で過ごしてきたイニエスタの退団は考えにくいものの、アル・サッド(カタール)に移籍したMFチャビ・エルナンデスやGKビクトール・バルデス(ミドルズブラ)などのことを考えれば、退団の可能性はゼロとは言えず。退団を決意した場合には、ユベントスが獲得に動くのではないかと見られている。 ▽また、ユベントスには長年バルセロナでプレーしていたブラジル代表DFダニエウ・アウベスが所属しており、契約交渉に問題が生じれば説得に役立つ可能性があるとも報じられている。果たして、イニエスタの決断はどうなるのだろうか。 2017.05.23 17:04 Tue
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ユベントスとデ・シリオが今夏移籍で個人合意か

▽イタリア『トゥットスポルト』は22日、ユベントスがミランに所属するイタリア代表DFマッティア・デ・シリオ(24)と個人合意に達したを報じた。 ▽デ・シリオに巡っては、以前からユベントス移籍の可能性が取り沙汰されてきた。そうした中、今回の報道によれば、ユベントスでゼネラルマネージャーを務めるジュゼッペ・マロッタ氏、スポーツディレクターのファビオ・パラティチ氏が、デ・シリオと話し合い、今夏移籍で話をまとめたという。 ▽一方で、ミランとのデ・シリオの移籍交渉においては、依然として未合意。とはいえ、ユベントスはミランとの契約が2018年で満了となるデ・シリオの移籍金に関して、さほど高額なものにならないと見込んでいるようだ。 ▽ミランのプリマヴェーラで育ったデ・シリオは、2011年にマッシミリアーノ・アッレグリ現ユベントス監督の下でトップチームデビュー。今シーズンはセリエA25試合に出場した。また、イタリア代表においては2013年にデビュー。これまで31試合のキャップ数を記録している。 2017.05.23 13:45 Tue
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ミラン、DFムサッキオのメディカル受診を報告…今夏の補強第一号に

▽ミランは22日、ビジャレアルに所属するアルゼンチン代表DFマテオ・ムサッキオ(26)のメディカルチェック通過を発表した。 ▽ミランは同日、ムサッキオが現地でメディカルを受診している動画をアップ。このまま正式加入となれば、ムサッキオがミランの今夏における補強第一号となる。 ▽なお、事前の報道によれば、移籍金は推定1800万ユーロ(約22億4000万円)。ムサッキオは年俸250万ユーロ(約3億1000万円)の4年契約でのミラン加入になるとみられている。 ▽リーベル・プレート出身のムサッキオは、ビジャレアルBでの下積み時代を経てトップチームデビュー。今シーズンはビジャレアルで公式戦30試合に出場していた。 2017.05.23 12:55 Tue
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アンリ、去就に揺れる古巣の3名について言及「FAカップ決勝後に全てがはっきりする」

アーセナルのレジェンド、ティエリ・アンリ氏は、去就に揺れるアーセン・ヴェンゲル監督と今夏の退団がうわさされるFWアレクシス・サンチェスとMFメスト・エジルについてイギリス『スカイ・スポーツ』で語っている。今シーズン終了後にアーセナルとの契約が満了となるヴェンゲル監督の来シーズン以降の去就はまだはっきりとしていない。一方、残り12カ月の契約を残すサンチェスとエジルの移籍に関する話題は過熱しており、今夏での退団もささやかれている。古巣に関するさまざまな憶測が飛び交う中、アンリ氏は「多くの人がアーセナルの将来に関して話をしている。それに何人かは『私にアーセンは来シーズンも残るのか』と尋ねてくる。そのたび私は“そうだ”と言っている。なぜなら彼が去るとしたら、すでにそう言っているはずだ。だから彼はここに残ると思っている」と20年ぶりにチャンピオンズリーグ出場を逃したものの、恩師の続投を予想し、以下のように続けた。「首脳陣はアーセンと他の選手の状況をはっきりさせたいと思っているはずだ。もしこのことが明確になれば、サポーターはもう少し安心できると思う。誰もがいろいろな意見を持っているが、彼らが決断するまで何が起きるのか全く分からない。FAカップのファイナルが終わるまで何かが発表されることはないはずだ」また、今シーズンの全公式戦で29ゴールを挙げたサンチェスに関して「彼の残留を願っているが、彼はチャンピオンズリーグで優勝する強い希望を持っている。彼はチャンピオンズリーグに出場できないアーセナルではなく、出場できるクラブへの移籍を望んでいると思う。まだ彼がどこかに行くとは聞いていない。しかし、彼はもうじき28歳か29歳になり、時間は止まらないことをわかっている」と今夏での退団を示唆した。一方で、「彼がアーセナルで成功できると信じている。しかし来季にはチャンピオンズリーグもない。すぐに成功できないと感じれば、彼はさらに何年か待たなければならないし、もちろんその後もクラブが大きな成功を収められる保証はない。今夏何かしら起きるかもしれないが、彼はチームにとって必要不可欠な存在だ」とサンチェスの残留を強く求めた。最後にアンリ氏は、パフォーマンスの安定しない司令塔のエジルに関してコメントを残している。「メスト・エジルのようなビジョンを持って試合をコントロールできる選手は誰一人としていない。しかし彼は毎試合そのようにプレーできているわけではない。これが彼の改善すべき点だ。昨シーズンもアシストを重ね、素晴らしいプレーを披露してきたが、良い終わり方ができかった。今シーズンも一貫性を欠いたパフォーマンスだったと思う。彼は世界最高の能力を持った選手の一人として周知されているが、継続的にそのタレントを発揮できていない」提供:goal.com 2017.05.23 11:30 Tue
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ユナイテッド、ベルナルド・シウバ獲得へ全力…モナコに拒否不可な額のオファーを提示か

▽マンチェスター・ユナイテッドがモナコに所属するポルトガル代表MFベルナルド・シウバ(22)の獲得に向かっているようだ。『フランス・フットボール』が伝えている。 ▽ベルナルド・シウバは今シーズン、リーグ・アン37試合に出場して8ゴール11アシストをマーク。モナコの2000年以来となるリーグ・アン優勝に大きく貢献した。最近の報道によれば、ユナイテッドはレアル・マドリーとバルセロナも関心を抱くモナコのプレーメーカー獲得レースにおいて、ポールポジションに立っているとの見方が浮上していた。 ▽そうした中、『フランス・フットボール』が報じたところによれば、今夏の補強費としてジョゼ・モウリーニョ監督に2億ポンドを用意するユナイテッドが、モナコに対して「拒否しがたい」オファーを打診。クラブはモウリーニョ監督が獲得リストの上位に挙げるベルナルド・シウバの引き抜きに力を注いでいるという。 2017.05.23 10:00 Tue
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ディ・マリアにレアル・マドリー復帰説

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(29)に古巣レアル・マドリーへの復帰説が浮上した。スペイン『Don Balon』が伝えている。 ▽ディ・マリアは、2010年夏から4シーズンにわたってレアル・マドリーでプレー。その後、マンチェスター・ユナイテッドを経て、2015年夏にPSG入りを果たした。しかし、現在は今夏にPSG退団との見方が浮上している。 ▽今回の報道によれば、キャリア終盤に差し掛かったディ・マリアは、かつて在籍時にチャンピオンズリーグ制覇など数々の栄冠を掴み取ったレアル・マドリーへの復帰を希望しているようだ。 ▽また、ディ・マリアは今夏のレアル・マドリー退団が伝えられるMFハメス・ロドリゲスの穴埋めを考慮。加入となれば、かつて衝突が報じられたフロレンティーノ・ペレス会長との和解に向けた会談も望んでいるという。 2017.05.23 09:45 Tue
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グリーズマン、ユナイテッド移籍を匂わす…実現の可能性は「6割」

▽アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(26)が、取り沙汰される今夏のマンチェスター・ユナイテッドへの移籍報道に言及した。イギリス『BBC』が報じている。 ▽グリーズマンを巡っては、以前からユナイテッド移籍の可能性が伝えられてきた。今夏の去就に注目が集まる中、アトレティコの絶対的エースは、母国フランスのテレビ番組で将来について口を開いたようだ。 ▽報道によれば、「今後2週間で(将来を)決める」との展望を明かしたグリーズマンは、ユナイテッド移籍の可能性に「ありうる」と返答。また、移籍実現の可能性を10段階で答えるように求められると、「6」と答えたという。 ▽グリーズマンは今シーズン、公式戦53試合に出場して26ゴール12アシスト。アトレティコ・マドリーとは、契約の中に8600万ポンド(約124億円)にも及ぶバイアウト条項が設定されているとみられている。 2017.05.23 09:30 Tue
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MF原口元気のプレミア挑戦秒読みか…ヘルタに豪代表アタッカーが加入

▽ヘルタ・ベルリンは22日、インゴルシュタットからオーストラリア代表FWマシュー・レッキー(26)を獲得したことを発表した。レッキーはメディカルチェックをパスした後、ヘルタとの契約にサイン。契約の詳細は明らかにされていない。 ▽レッキーは、2014年夏からインゴルシュタットでプレー。今シーズンはブンデスリーガ30試合に出場して3アシストを記録した。また、オーストラリア代表においては2012年にデビュー。これまで39試合5ゴールをマークしている。 ▽ヘルタでは現在、MF原口元気に対してプレミアリーグのブライトン&ホーヴ・アルビオン移籍の可能性が浮上中。代役として、レッキーの獲得が取り沙汰されていただけに、それが実現した今、原口の渡英もより現実味を帯びてきた。 2017.05.23 08:15 Tue
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レアル・マドリー残留をあきらめないぺぺ「最後まで待ち続ける」

今夏でのレアル・マドリー退団が噂されるDFぺぺだが、同クラブにとどまる可能性を最後まで模索する考えのようだ。今季限りでレアル・マドリーとの契約が切れる34歳ぺぺは、同クラブより1年の契約延長をオファーされているのに対して、2年の延長を希望し続けている。両者の交渉はほぼ決裂しているとされ、同選手がインテル移籍に動いているとの報道も存在する。しかしながらぺぺは、レアル・マドリー残留の可能性をまだあきらめていない模様。同選手は去就の決着が、6月3日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝のユベントス戦以降になることを示唆している。スペイン『マルカ』がコメントを伝えた。「CLの決勝は3日だが、僕の契約は30日までだ。これまでにも言ってきた通り、僕は最後までレアル・マドリーを待ち続ける」提供:goal.com 2017.05.23 08:00 Tue
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