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ネイマールのPSG移籍は「噂に過ぎない」とバルベルデ監督が一蹴

▽バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は、ブラジル代表FWネイマール(25)を放出するという噂を否定した。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽豊富な資金力を用い、移籍市場を度々賑わせているパリ・サンジェルマン(PSG)。今夏はネイマールの獲得に迫っているとの報道が過熱していた。同選手の契約解除金2億2200万ユーロ(約287億6000万円)を準備しているとの噂もあり、実現の可能性が議論の対象となっていた。 ▽このタイミングで、過去にも交渉を持ちかけたとされるユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(23)を、ネイマールの後釜としての獲得へ向けてバルセロナが動きをみせているという報道が浮上。ネイマールの噂に加え、バルセロナのエースであり、同国のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに匹敵する才能とも称されるディバラの移籍話も絡み、注目を集めている。 ▽プレシーズンマッチの事前会見に出席したバルベルデ監督は、去就の騒がれているネイマールについて尋ねられると、「噂に過ぎない」と一蹴した。 「一時の噂に過ぎない。その話は把握しているが、ネイマールは私たちと共にいるし、私たちも彼のフットボールやドレッシングルームへもたらすものを、こよなく愛している」 「私は彼の動向については話さないよ。戦術面についての質疑応答をする。私たちは彼のことを全面的に信頼している」 ▽さらに、ディバラ獲得の真相について単刀直入に問われると、バルベルデ監督は肯定も否定もせず、控えめな反応を返した。 「(ディバラのように)良い選手はみんな好きだろう。しかし、私はどんな選手よりも自分の選手を評価する。彼ら(バルセロナの選手)の1人1人が最高なんだ」 「契約というものは、その選手がチームを向上させるということを把握しているからこそ結ぶものだ」 2017.07.22 14:17 Sat
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コンテ、モラタ獲得に伴いD・コスタを1月放出へ「彼の状況は明確になった」

チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、来年1月にFWジエゴ・コスタの退団を認めると語っている。今夏の移籍市場でチェルシーからの退団が有力視されていたD・コスタだったが、同選手の天津権健行きをコンテ監督が許可せず、その後の試合で同選手がメンバーから外れたことで、両者の関係性は崩れたと報じられていた。そして今夏、レアル・マドリーからFWアルバロ・モラタが加わったことで、D・コスタは古巣アトレティコ・マドリー復帰が近づいているようだ。コンテ監督は北京で行われるアーセナル戦を前に、アジアツアーへの帯同を見送ったD・コスタについて「ここにいない選手について多くを語りたいとは思わない」と前置き。続けて「今私が君たちに伝えられることは、1月のD・コスタの状況が明確になったことだけだ。クラブ、選手、代理人にとってクリアなものになった」とD・コスタを冬に売却する可能性を示唆した。また、新加入のモラタについて同指揮官は「ファンタスティックなストライカーを迎えられた。複数のビッグクラブで多くの勝利を手にした彼がチームに加わることを楽しみにしている。モラタはまだ若いが、ユベントスとレアル・マドリーで多くの経験を積んだ。これは我々にとって間違いなく良い契約になったと思っている」とD・コスタに変わる新たな得点源として期待を寄せている。提供:goal.com 2017.07.22 12:45 Sat
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ムアントンの元U-21スペイン代表FWシスコがオサスナに完全移籍

▽リーガエスパニョーラ2部のオサスナは21日、タイのムアントン・ユナイテッドから元U-21スペイン代表FWシスコ(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。シスコはフリートランスファーでの加入となり、2年契約を締結した。 ▽シスコはデポルティボ・ラ・コルーニャの下部組織出身で、2004年7月にトップチームへと昇格。2008年9月にニューカッスルへと完全移籍すると、ラシン・サンタンデールやデポルティボへのレンタル移籍を経験。2013年1月にコルドバへと完全移籍した。その後もマジョルカへのレンタル移籍を経験すると2016年7月にムアントンへと完全移籍していた。 ▽ムアントンではタイ・プレミアリーグで8試合に出場し5ゴール、AFCチャンピオンズリーグでは5試合に出場し2ゴールを記録。今夏にはJリーグ入りの可能性も報じられたが、母国へと戻ることとなった。 2017.07.22 12:10 Sat
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ユナイテッド関心のマティッチ、チェルシーは72億円を要求か

▽チェルシーでオーナーを務めるロマン・アブラモビッチ氏は、マンチェスター・ユナイテッド行きが囁かれるセルビア代表MFネマニャ・マティッチ(28)に関して、要求額を満たすオファーに限り、移籍を容認する意向のようだ。イギリス『デイリー・スター』が報じている。 ▽今夏のユナイテッド移籍が有力視されてきたマティッチ。チェルシーがターゲットとしているモナコMFティエムエ・バカヨコの獲得を決めれば、ユナイテッドに移籍することが濃厚とみられてきたが、依然として実現に至っていない。 ▽『デイリー・スター』が伝えたところによると、ユナイテッドは現段階で3500万ポンド(約50億5000万円)を提示するにとどまっているようで、5000万ポンド(約72億1000万円)を要求するチェルシーはそのオファーを断ったという。 2017.07.22 12:00 Sat
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サンチェスの新天地はPSGか…滞在先パリで関係者と会談

▽フランス『Le Parisien』は、アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェス(28)がパリ・サンジェルマン(PSG)移籍に向けて動き始めたと報じた。 ▽アーセナルとの契約延長交渉の難航が長らく伝えられてきたサンチェス。依然として新契約締結に至っておらず、移籍の見方が強まっている。 ▽報道によれば、サンチェスは21日にパリ入り。サンチェスと代理人は、同日午後にPSGでスポーツディレクターを務めるアンテロ・エンリケ氏と会談したという。 ▽サンチェスは今夏、チリ代表の一員としてコンフェデレーションズカップを戦ったため、プレシーズンを行うアーセナルから離れて現在も休暇中だ。 2017.07.22 10:30 Sat
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バルセロナ、ネイマール流失ならディバラを再指名か

▽スペイン『マルカ』は、バルセロナがユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(23)を改めてターゲットに定めたと報じた。 ▽ブラジル代表FWネイマールにパリ・サンジェルマン(PSG)移籍の見方が強まるバルセロナ。契約解除金2億2200万ユーロ(約284億6000万円)の支払う意向とみられるPSG側の姿勢などを受けて、遂にネイマールの退団を覚悟しつつあるようだ。 ▽そのバルセロナはFWリオネル・メッシと同額の給与アップをネイマールに用意することも視野に入れているものの、代わりとしてディバラに再び注目。以前にコンタクトを図った経緯があることから、交渉を再開させる形でスタートさせるという。 ▽また、『マルカ』は、ディバラがメッシと代表レベルで一緒にプレーしていることや、尊敬の念を抱いていることを指摘。バルセロナが“ネイマール・ロス”を払拭する存在として、ディバラが適任であるとの見解を示している。 ▽しかし、ディバラは今年4月にユベントスと新たに2022年6月末まで契約を延長したばかり。一部メディアで、バルセロナが1億1000〜1億2000万ユーロ(約142億5000〜155億4000万円)を用意できれば引き抜き可能と伝えられてるが、いかに…。 2017.07.22 09:30 Sat
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ポルトガル代表DFアントゥネス、買い取りOP付きレンタルでヘタフェへ移籍

▽ヘタフェは21日、ディナモ・キエフのポルトガル代表DFビトリーノ・アントゥネス(30)を買い取りオプション付きのレンタルで獲得したことを発表した。 ▽左サイドバックのアントゥネスは、ローマやリボルノといったセリエAのクラブを経て、2013年夏にマラガへ移籍。そのマラガで主力として活躍し、2015年冬にディナモ・キエフへ移籍していた。そのディナモ・キエフでは在籍2シーズン半で公式戦79試合に出場5ゴールを記録していた。 ▽ポルトガル代表としては11試合に出場している。 2017.07.22 05:45 Sat
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昇格ジローナ、ミドルズブラからウルグアイ代表FWストゥアーニを獲得

▽リーガエスパニョーラに初昇格したジローナは21日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のミドルズブラからウルグアイ代表FWクリスティアン・ストゥアーニ(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2020年6月30日までの3年間となっている。 ▽スピードに優れるストライカーのストゥアーニは、レバンテ、ラシン、エスパニョールといったリーガエスパニョーラのクラブで実績を積み上げ、2015年夏にチャンピオンシップのミドルズブラへ移籍。リーグ戦36試合に出場して7ゴールを挙げ、プレミアリーグ昇格に貢献していた。しかし、2016-17シーズンはリーグ戦22試合に出場して4ゴールに留まり、クラブを降格から救うことはできなかった。 ▽ウルグアイ代表としてはこれまで35試合に出場して5ゴールを記録している。 2017.07.22 05:21 Sat
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柴崎ヘタフェがセルビア代表GKマノイロビッチを獲得

▽ヘタフェは21日、セルビア代表GKフィリップ・マノイロビッチ(21)を獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの4年間となっている。 ▽レッドスターの下部組織で育ったマノイロビッチは197cmの長身GK。これまでセルビアリーグのクラブへレンタルに出されていたが、2016-17シーズンはレッドスターでリーグ戦25試合に出場していた。 ▽また、セルビア代表としてはU-19から選出され、2017年1月にA代表デビューを飾っている。 ▽ヘタフェでは正GKを務めていたスペイン人GKアルベルト・ガルシアがラージョへレンタル移籍していた。 2017.07.22 05:04 Sat
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ファン・ダイクが移籍を志願、ペジェグリーノ監督が明かす

▽サウサンプトンのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイク(26)が移籍を志願しているようだ。同クラブを率いるマウリシオ・ペジェグリーノ監督のコメントをイギリス『スカイ・スポーツ』や『BBC』が報じている。 ▽2015年にセルティックからサウサンプトン入りしたファン・ダイクは2016-17シーズン、負傷もありながら公式戦30試合に出場。プレミアリーグ屈指のセンターバックに成長したファン・ダイクに対し、リバプールやチェルシーが同選手の獲得に乗り出していた。 ▽ペジェグリーノ監督はファン・ダイクについて以下のように語っている。 「彼をチームに入れることはできない。それは彼の精神状態が100%ではないからだ。彼と話した際、彼はクラブを離れたいからプレーすることはできないと伝えてきた。私としてはサウサンプトンを守るため、このクラブのために100%を注げる選手と共に働きたいと思っている。これは私の決断だ。100%をクラブに注げないうちは、一人でトレーニングをすることになる」 2017.07.22 04:03 Sat
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チェルシーがモラタ獲得を正式発表、移籍金は推定101億円

▽チェルシーは21日、レアル・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの5年間で、移籍金はイギリス『スカイ・スポーツ』によると7000万ポンド(約101億円)とのことだ。 ▽2016年にユベントスから3000万ユーロ(約38億6000万円)の買い戻しオプションを行使した古巣マドリーに復帰したモラタだが、元フランス代表FWカリム・ベンゼマ、ウェールズ代表MFガレス・ベイル、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの“BBC”とのポジション争いに敗れた。それでも、昨シーズンの公式戦43試合に出場し20ゴールを挙げるなど、さすがの得点力を発揮していた。 ▽チェルシー加入が正式に決定したモラタはチェルシーの公式サイトで以下のように語っている。 「移籍を嬉しく思う。これほどのビッグクラブの一員になれるなんて、最高の気分だね。ハードワークを通じて、たくさんのゴールにトロフィーを手にしていきたい」 ▽今夏の移籍市場でスペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)の退団が濃厚となっているチェルシーは、ベルギー代表FWロメル・ルカクの獲得に迫るも、マンチェスター・ユナイテッドの横やりによって獲得失敗。その後はドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(28)、トリノのイタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(23)のオペレーションと並行してモラタ獲得にも動いていた。 2017.07.22 03:19 Sat
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ミランDFヴァンジョーニ、メキシコのモンテレイへ完全移籍

▽メキシコのモンテレイは21日、ミランのアルゼンチン代表DFレオネル・ヴァンジョーニ(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間や移籍金は発表されていない。 ▽2016年夏にリーベル・プレートからミランに加入した左サイドバックのヴァンジョーニは2016-17シーズン、ライバルのイタリア代表DFルカ・アントネッリの負傷もあってセリエAで15試合に出場。しかし、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の信頼を得るには至らず、新シーズンに向けてミランはヴォルフスブルクからスイス代表DFリカルド・ロドリゲスを獲得していた。 2017.07.22 01:58 Sat
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サッスオーロ、ユベントスのU-20イタリア代表MFカッサータを完全移籍で獲得

▽サッスオーロは21日、ユベントスのU-20イタリア代表MFフランチェスコ・カッサータ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は発表されておらず、移籍金はイタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば500万ユーロ(約6億5000万円)とのことだ。 ▽エンポリの下部組織から2015年夏にユベントスに加入したセントラルMFのカッサータは、ユベントスでのトップチーム出場歴がないまま、2016年夏にセリエBのアスコリへレンタル移籍。リーグ戦36試合に出場して1ゴール5アシストを記録していた。 ▽U-20イタリア代表としては先月開催されていたU-20ワールドカップで3試合に出場していた。 ▽移籍先のサッスオーロではセントラルMFを務めていたイタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニがローマへ移籍していた。 2017.07.22 01:37 Sat
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柴崎岳が去ったテネリフェがラージョのカンテラから日本人MF吉村祐哉を獲得

▽リーガエスパニョーラ2部のテネリフェは21日、ラージョ・バジェカーノのカンテラから日本人MF吉村祐哉(19)を獲得したことを発表した。当面はBチームでプレーすることとなるようだ。 ▽東京都出身の吉村は15歳の時にスペインへ渡ると、3シーズンはマドリードのクラブで練習生として所属。18歳の誕生日後にラージョとユース契約を結んでいた。 ▽ラージョではコンスタントに試合に出場し評価を上げたこともあり、今回のテネリフェへの移籍が決定した。 ▽テネリフェには、2017年1月に鹿島アントラーズからMF柴崎岳が加入。加入当初こそ適応障害に苦しんだものの、シーズン終盤に存在感を発揮。リーグ戦13試合出場で1ゴール1アシスト、昇格プレーオフ4試合で1ゴール2アシストを記録していたが退団。17日にリーガエスパニョーラのヘタフェへの移籍が発表されていた。 2017.07.22 01:32 Sat
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リバプールがハルからスコットランド代表DFロバートソンを獲得

▽リバプールは21日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のハル・シティに所属するスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソン(23)を獲得したことを発表した。契約期間は長期とだけ発表され、イギリス『スカイ・スポーツ』は移籍金を1000万ポンド(約14億4000万円)と報じている。 ▽QPRの下部組織出身のロバートソンは、2013年夏にダンディー・ユナイテッドに移籍すると、その翌年の夏にはハルに加入。加入初年度から本職である左サイドバックとウイングバックでレギュラーの座を確保すると、ここまで公式戦115試合に出場し、5ゴール10アシストを記録している。また、2014年3月にはスコットランド代表に初招集され、現在15キャップを数えている。 ▽リバプールの左サイドバックに関しては、スペイン代表DFアルベルト・モレーノが在籍しているが、昨シーズンはユルゲン・クロップ監督の信頼を勝ち取ることができず、リーグ戦の出場はわずか12試合にとどまった。そのため、本来セントラルMFのイングランド代表MFジェームズ・ミルナーがシーズンを通じて左サイドバックを務めていた。 2017.07.22 00:55 Sat
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ヘルタがチェコ代表MFダリダと2021年まで契約延長

▽ヘルタ・ベルリンは21日、チェコ代表MFウラジミール・ダリダ(26)と2021年6月30日まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から2年更新している。 ▽2015年夏にフライブルクからヘルタ・ベルリンに加入したセントラルMFのダリダは、豊富な運動量を武器にレギュラーとして活躍。在籍2シーズンで公式戦56試合に出場して7ゴールを記録していた。また、チェコ代表としては45試合に出場している。 ▽契約延長についてダリダ公式サイトで次のように語った。 「話し合いでは意気投合していたよ。みんな同じ目標を掲げているからね。ここで2年いいシーズンを過ごしているし、選手としても人間としても成長できた。これからが楽しみだ」 2017.07.21 23:57 Fri
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ラツィオ、ミラン育ちのイタリア人MFディ・ジェンナーロを獲得

▽ラツィオは21日、カリアリのイタリア人MFダビデ・ディ・ジェンナーロ(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽ミランの下部組織出身である攻撃的MFのディ・ジェンナーロは、2015年夏にパレルモからカリアリへ移籍。在籍2シーズンで公式戦56試合に出場して6ゴールを記録し、2015-16シーズンはカリアリのセリエA昇格に貢献していた。 ▽イタリア代表としてはU-16からU-21まで選出された経歴を持っているが、A代表招集歴はない。 2017.07.21 23:25 Fri
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チェルシーDFズマがストークへレンタル移籍

▽チェルシーは21日、元フランス代表DFクルト・ズマ(22)がストーク・シティへ1年間のレンタルで移籍することを発表した。 ▽190cmの屈強なフィジカルを持つセンターバックのズマは、2014年夏にサンテチェンヌからチェルシーへ移籍。在籍3シーズンで公式戦71試合に出場して4ゴールを記録している。ただ、2016-17シーズンは2016年2月に負った右ヒザ前十字じん帯断裂の大ケガによってプレミアリーグでは9試合の出場に留まっていた。さらに今夏、チェルシーはローマからドイツ代表DFアントニオ・リュディガーを獲得しており、更なる出場機会の減少が予想されていた。 ▽チェルシーのテクニカル・ディレクターを務めるマイケル・エメナロ氏は公式サイトでズマのレンタル移籍について次のようにコメントした。 「3年前にチェルシーに入団して以降、彼は私たちにその才能を見せてくれた。そして、重傷を負った後、素晴らしい姿勢で復帰を果たしくれた。ストークに移籍したことで、彼はプレミアリーグで定期的にプレーすることが可能となった。彼の進歩をしっかりとチェックしていきたいと思っている」 2017.07.21 23:08 Fri
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フェネルバフチェがカリアリからチリ代表MFイスラを獲得

▽フェネルバフチェは21日、カリアリのチリ代表MFマウリシオ・イスラ(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。移籍金は発表されておらず、契約期間は2020年6月30日までの3年間となっている。 ▽右サイドを主戦場とするサイドプレーヤーのイスラは、2016年夏にユベントスからカリアリへ完全移籍。2016-17シーズンはセリエAで34試合に出場して1ゴール7アシストを記録し、11位と健闘したカリアリの主力として活躍していた。 ▽チリ代表としてはこれまで90試合に出場し、先月行われていたコンフェデレーションズカップにも出場していた。 2017.07.21 22:53 Fri
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フランクフルトがPSVのオランダ代表DFヴィレムスを完全移籍で獲得

▽フランクフルトは21日、PSVのオランダ代表DFイェトロ・ヴィレムス(23)が完全移籍で加入することを発表した。契約期間は2021年までの4年間。移籍金は非公開となっている。 ▽2011年にスパルタ・ロッテルダムからPSVに加入したヴィレムスは、高い身体能力と攻撃センスを武器に6シーズンに渡って同クラブの主力に定着。2016-17シーズンは公式戦32試合に出場し、2ゴール3アシストの数字を残していた。 ▽また、18歳でデビューを飾ったオランダ代表では、ここまで22試合に出場している。 2017.07.21 22:01 Fri
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デポルティボがホッフェンハイムのスイス代表DFシェアーを完全移籍で獲得

▽デポルティボ・ラ・コルーニャは21日、ホッフェンハイムのスイス代表DFファビアン・シェアー(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年間となる。 ▽シェアーは2015年7月にバーゼルからホッフェンハイムへと加入。2シーズンで公式戦32試合に出場し1ゴール1アシストを記録。2016-17シーズンはブンデスリーガで6試合の出場に留まっていた。また、スイス代表として28試合に出場し7ゴールを記録している。 2017.07.21 21:51 Fri
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ニューカッスル、スペイン人SBマンキージョと3年契約! 昨季までアトレティコからサンダーランドにレンタル

▽ニューカッスルは20日、アトレティコ・マドリーに所属するスペイン人DFハビエル・マンキージョ(23)の獲得を発表した。契約期間は3年となる。 ▽アトレティコ下部組織で育ったサイドバックのマンキージョはトップチーム昇格後、リバプール、マルセイユ、サンダーランドにそれぞれレンタル移籍。昨シーズンはサンダーランドに加わり、プレミアリーグ22試合出場で1ゴールをマークした。 ▽ニューカッスルは、マンキージョが今夏4人目の新戦力。マンキージョは、アトレティコ経由ながら、昨シーズンまで在籍したサンダーランドのタイン・ウェア・ダービーのライバルであるニューカッスルに鞍替えする格好となった。 2017.07.21 21:51 Fri
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ヘタフェ加入のMF柴崎岳は背番号「10」に決定!「プリメーラの舞台でプレーすることは夢だった」

▽ヘタフェへの移籍が決定したMF柴崎岳が21日、現地で入団記者会見に臨んだ。 ▽2017年冬に鹿島アントラーズからリーガエスパニョーラ2部のテネリフェに半年間の契約で加入した柴崎は、当初こそ適応障害に苦しんだものの、シーズン終盤に存在感を発揮。リーグ戦13試合出場で1ゴール1アシスト、昇格プレーオフ4試合で1ゴール2アシストを記録していた。 ▽柴崎はこの日入団会見に臨み、「Hola, soy Gaku Shibasaki, encandado el Getafe y la aficion del Getafe. Estoy un poco nervioso(こんにちは。柴崎岳です。ヘタフェとヘタフェのファンに感激してます。ちょっと今は緊張してますね)」とスペイン語で挨拶。「いつかプリメーラ(1部)の舞台でプレーすることは夢でした。誰かを追ってきたわけではありませんが、昨シーズンからスペインでプレーして、チャンスを掴んでこの舞台でプレーできることを嬉しく思っています」とコメントした。 ▽また、ヘタフェ移籍の決め手については「一番クラブからの熱意というか、必要とされているということを感じました。対戦した時も2部でも違いがあるクラブだなと唯一感じていました。対戦した相手の中では素晴らしい相手だなと思っていました」と語り、昨シーズンも対戦した印象を語った。 ▽さらに「ヘタフェに対しては、感謝しています。昨シーズンプレーしたテネリフェというクラブに対しても、クラブとして非常に温かくサポートして頂いてプレーできたので、僕としても良いプレーができたと思います。改めてテネリフェに対しても感謝の気持ちを伝えたいと思います」と語り、新たに加入するヘタフェ、そして半年間を過ごしたテネリフェへの感謝を口にしている。 ▽続いて、ヘタフェでどの様に貢献するかという質問には、「主に攻撃の面で多くのものをもたらせられると思っています。今季の目標はなるべく勝利を多く重ねて、上の順位にという目標が個人的にはあります。チームの目標はまだ聞いていないので、チームとしての目標をしっかり達成したいと思います」とコメント。監督とはまだ話していないと語り、「まだ話していません。数時間もすれば」と語った。 ▽自身初のリーガエスパニョーラ挑戦となる柴崎。リーガの印象については「リーガは世界でも最高のリーグだと思っていますし、たくさんのビッグクラブがあります。それらのクラブと対戦できることを楽しみにしています」とコメントしている。 ▽ヘタフェは、リーガエスパニョーラ昇格プレーオフ決勝で敗れ、悔しい思いをした相手。そのスタジアムが本拠地となることについては「残念な気持ちを感じたスタジアムでもありますけど、今は新たな気持ちで、このスタジアムでプレーして多くの貢献ができたらなと思います」とコメント。また、日本人ファンに対しては「このヘタフェのスタジアムに多くの日本人の方に来てもらいたいと思いますし、試合を見てもっともっとこのヘタフェからリーガの魅力を発信していきたいと思います」と語り、現地に足を運んで欲しいと語った。 ▽ポジションについては、「求められればどのポジションでもやる気持ちはありますが、セントラルミッドフィルダーのポジションがあっていると思います」と中盤の真ん中を希望。背番号10を背負った柴崎がリーガエスパニョーラの舞台でどの様な活躍を見せるのか楽しみだ。 2017.07.21 19:30 Fri
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ブラジル代表DFダニーロがシティ移籍合意か

▽レアル・マドリーのブラジル代表DFダニーロ(26)の、マンチェスター・シティへの移籍完了が間もなくのようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽2015年夏にポルトからレアル・マドリーに加入したダニーロは、攻撃的なスタイルでブラジル代表に選出されるほどの選手だが、昨シーズンの公式戦出場は25試合のみ。対して、同じポジションを奪い合うライバルのスペイン代表DFダニ・カルバハルは公式戦41試合出場と、レギュラー争いの明暗はくっきりと分かれている。 ▽出場機会の確保を求めているであろうダニーロは、今夏の移籍市場の目玉選手の1人として、チェルシーやユベントス、マンチェスター・シティなどからの関心が取り沙汰されてきた。『マルカ』は、その中でもシティを最有力として報じており、契約がすでに交わされているという記述と共にその詳細を伝えている。 ▽記事によれば、シティは移籍金として3000万ユーロ(約39億円)に加え500万ユーロ(約6億5000万円)の成果ボーナスという条件で、マドリーと合意に達した模様だ。さらに、ダニーロ本人には5年契約が準備されており、これを飲むことで年俸が上昇するとのこと。18日には契約を完了しており、21日にも正式発表がされるだろうことも『マルカ』は伝えている。 2017.07.21 18:50 Fri
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去就明かさないジエゴ・コスタのレンタル先候補にミランが浮上

▽チェルシーのスペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)は4ヵ月間だけミランでプレーすることになるかもしれない。スペイン『アス』が報じた。 ▽昨シーズン終了時から、チェルシーのアントニオ・コンテ監督がジエゴ・コスタを戦力外として扱っていることが各紙より報じられてきた。続いて、プレシーズンに開催されているインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)のシンガポールラウンドに参加しないことも判明。さらに、19日には後釜となるFWアルバロ・モラタ(24)の獲得が発表されるなど、ジエゴ・コスタの今夏での移籍は既定路線とみられている。 ▽昨シーズンの公式戦で42試合22得点をマークした点取り屋の動向は注目を集めたが、本人の言動から移籍先はほぼアトレティコ・マドリーに絞られている。しかし、アトレティ・マドリーは国際サッカー連盟(FIFA)より今夏の選手登録禁止処分を受けており、同選手を獲得後から、2018年1月までの他のチームへのレンタル移籍を画策している模様だ。 ▽レンタル移籍先としてトルコの名門であるベシクタシュが候補に挙がっていたが、『アス』はミランへの貸し出しという線も浮上したと報じた。記事によると、ミラン側は今夏の新戦力であるポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(21)の相方を探しており、ジエゴ・コスタ側は2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)へ良い状態で臨みたいと考えていることなどから、レンタル移籍実現の可能性を伝えている。 2017.07.21 17:13 Fri
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PSG指揮官、ネイマール獲得の噂に...「我々は世界で5本の指に入る選手を求めている」

パリ・サンジェルマンを率いるウナイ・エメリ監督が、バルセロナFWネイマール獲得の噂に言及した。バルセロナと2021年まで契約を残しているネイマールだが、PSGは今夏のブラジル代表FW獲得を目論んでいる。契約解除金2億2200万ユーロ(286億円)を準備して、獲得に乗り出そうとしているようだ。エメリ監督は、連日盛んに報じられるネイマール獲得の可能性について、次のように話している。「ネイマールがパリに来るかは分からない。私は巷で言われているようなことを耳にしているだけ。今の時点で具体的な事実はない。ただ、重要なプロジェクトがあるクラブにおいて、彼のような選手がいるのは素晴らしいことだろう」「PSGは世界で5本の指に入るような選手を抱える必要がある。発展するために、だ。ネイマールは非常に成長してきた。我々は世界有数のクラブにいる、最高の選手を求めている」「(補強に関しては)クラブが懸命に働いてくれている。簡単ではないだろう。だが、もしかしたら(ネイマールを)獲得できるかもしれない」提供:goal.com 2017.07.21 15:08 Fri
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トリノ会長、去就注目ベロッティに言及「78億円拒否はウソ。ミランから連絡はない」

トリノのウルバーノ・カイロ会長が21日、イタリアメディ『スカイ』のインタビューに応じ、今夏、去就が注目されているイタリア代表のFWアンドレア・ベロッティについて言及した。ベロッティは2016-17シーズン、セリエAにおいて35試合に出場し25得点をマークして得点王争いを演じた。23歳の若きアタッカーはイタリア国内外から高い評価を受けており、今夏の去就が注目されている。カイロ会長は昨年12月、国外のクラブへの移籍に1億ユーロ(約130億円)という高額な違約金を新たに設定し、ビッグクラブからのオファーをけん制した。しかし今夏、大型補強を進めるミランが本格的にベロッティ獲得に乗り出した。トリノはミランからの6000万ユーロ(約78億1000万円)のオファーを拒否したと報じられたが、カイロ会長はこれを否定した。「ベロッティ? 放出は考えていない。彼には違約金が設定されている。彼が合意すれば1億ユーロで放出するとの約束がある。だけどそれは国外に限った話だ。もしあと1年あるいはもっと、ここに残ってくれれば、皆にとって良いことだ。ここならアンドレアはワールドカップに向けて最高のシーズンを送れるかもしれないのに、なぜ無理やり出ていかなければならないのか理解できない」またミランから連絡を受けていないと明かし、放出の際には慎重に検討すると述べた。「残ってくれれば私は嬉しい。彼もそう思ってくれていることを願う。いずれにせよ放出する前には100回考え直す。ミラン? はっきり言って1度も連絡を取っていない。それにベロッティが行きたいと言うかどうかも分からない」最後に改めてベロッティの残留希望を強調したが、国外のクラブから設定金額のオファーが届いた場合は移籍を認める意向を示した。「私は彼を売りたくない。少なくともあと1年いて欲しい。上を目指せるチームにしたいのだから、移籍させる必要はない。ここにベロッティに会いに来たわけではないし、彼への6000万ユーロのオファーを拒否したとの話も事実ではない。もし国外のクラブから1億ユーロを提示された場合は私も降参するが、神経質になることは何もない」提供:goal.com 2017.07.21 15:01 Fri
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バルサ会長、「FFPに抵触する」とネイマール獲得を目指すパリSGに警告

バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)に抵触するとネイマール獲得を狙うクラブに警告している。パリ・サンジェルマン(PSG)が史上最高額でネイマール獲得に動いていると先日から報じられている。バルセロナはブラジル代表FWの違約金を2億2200万ユーロ(約285億円)に設定しているが、PSGはこれに見合うだけの移籍金を準備。一方のネイマール自身も、今夏の移籍を検討しているとされている。しかしバルトメウ会長は、『AP通信』に対して「彼は市場に出回っていない。我々は彼と4年契約を結んでいる。彼はチームの一員であり、(リオネル・メッシ、ルイス・スアレスとともに)トリデンテの一員だ」とネイマールの重要性を説いている。続けて「ファイナンシャル・フェアプレーを守るつもりがなければ、不可能ではない。しかし順守したければ、この条項を満たすだけのオファーを出すことは不可能だ」と警告した。バルトメウ会長同様に、ジョルディ・メストレ副会長もクラブと2021年までの新契約に合意したネイマールは「200%残留する」と明言している。提供:goal.com 2017.07.21 15:00 Fri
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モラタの後釜にムバッペ? 両者を語るジダン監督「ムバッペはとても良い」

▽FWに欠員が出たことで、レアル・マドリーはモナコのフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)の獲得攻勢を強めるかもしれない。同クラブのジネディーヌ・ジダン監督が応じた、メキシコ版『ESPN』のインタビューをスペイン『マルカ』が伝えた。 ▽レアル・マドリーは19日、スペイン代表FWアルバロ・モラタ(24)をチェルシーへ放出したと発表。昨シーズン公式戦43試合20得点という好成績を残したFW放出の穴が、かねてよりマドリーが獲得に動いていると報じられている、ムバッペの居場所として提供されることになる可能性を『マルカ』は指摘している。 ▽『ESPN』のインタビューに対応したジダン監督は、退団が決定したモラタについて尋ねられると、一定の理解を示していることを表現し、感謝を伝えた。 「私たち(レアル・マドリー)は、彼(モラタ)にありったけの幸運を願っているよ。マドリーに対して思うのと同じくらいに。みんなここが彼のホームだと分かっている。彼はいつだってここで過ごしてきたからね。彼は決断に迫られたから、他のクラブへの移籍を選んだんだ」 ▽さらに、獲得が噂されているムバッペについて話が及ぶと、同選手への賛辞を贈るに留まった。 「彼(ムバッペ)はとても良い選手だ。1年を通して活躍を証明したね。でも、彼は私の選手ではないから、これ以上は何も語れない」 2017.07.21 14:38 Fri
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オーリエが移籍志願 ユナイテッド行き加速か

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(24)が移籍を志願していることがわかった。 ▽オーリエは、フィジカルとスピードに特化した攻撃的な右サイドバック。チームが行うプレシーズンツアーのメンバーから外れている。 ▽PSGを率いるウナイ・エメリ監督は、そのオーリエについて、フランス『レキップ』で次のようにコメントした。 「セルジュと話をした。彼に残るようにとね。だが、彼は私に移籍したいとの思いを打ち明け、チームから離れてパリにとどまるを希望してきた」 ▽なお、そのオーリエを巡っては現在、マンチェスター・ユナイテッドからの関心が伝えられている。 2017.07.21 09:25 Fri
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