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ジダン監督が契約延長を明言「既に済ませている」

▽レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督(45)が、クラブと新契約を結んだことを明言した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽先日、MFイスコとDFダニエル・カルバハルの契約延長を発表したマドリーは、今度は指揮官との契約延長に成功したようだ。ジダン監督は20日に行われるリーガエスパニョーラ第5節のベティス戦に向けた会見に出席。自身の契約について問われ、以下のようにコメントしている。 「気分は良い感じだ。新契約に関しては既に済ませてある。だがそれが何を意味するわけでもない」 「重要なのはその日その日だ。それより先は考えないようにしている。難しいことになるからね」 ▽2016年1月にマドリーの監督に就任したジダン監督は、そのシーズンでチャンピオンズリーグ(CL)優勝を果たした。昨季は5年ぶりのリーグ制覇と、史上初となるCL連覇という偉業を成し遂げた。 2017.09.19 23:52 Tue
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シティ、ジェズスの週給7万ポンドの給与見直しへ交渉開始か

▽マンチェスター・シティが、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス(20)との新契約の締結に向けて交渉をスタートさせたようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ▽シティとの契約が2021年6月までとなっているガブリエウ・ジェズス。今回伝えられるところによると、シティは現在支払っている週給7万ポンド(約1050万円)の給与とボーナスの見直しを検討しているとのことだ。 ▽ガブリエウ・ジェズスは、2017年1月にパルメイラスから移籍金2700万ポンド(当時約36億4400万円)でシティに加入。すると、昨シーズンは右足中足骨の骨折により離脱期間があった中で、プレミアリーグの10試合で7ゴール4アシストというセンセーショナルな活躍を見せた。今シーズンもここまでの公式戦6試合全てに先発出場を果たし、5ゴールをマークしている。 2017.09.19 22:13 Tue
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ソシエダがブラジル人FWウィリアン・ジョゼと2022年まで契約延長

▽レアル・ソシエダは19日、ブラジル人FWウィリアン・ジョゼ(25)との契約延長を発表した。新契約は2022年までとなる。 ▽ウィリアン・ジョゼは、2016年7月にウルグアイのデポルティボ・マルドナドからソシエダに完全移籍。以前にはレアル・マドリーやレアル・サラゴサ、ラス・パルマスでもレンタル移籍でプレーしていた。 ▽2016-17シーズンは、リーガエスパニョーラで28試合に出場し12ゴール4アシストを記録。今シーズンもここまで4試合に出場し2ゴールを記録していた。 2017.09.19 20:40 Tue
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フェライニがユナイテッドとの契約延長に難色

▽マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表MFマルアン・フェライニ(29)が、ユナイテッドとの新契約に難色を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽フェライニは、2013年9月にエバートンからユナイテッドへと移籍。今シーズンはここまでプレミアリーグで4試合に出場し1ゴール、チャンピオンズリーグでも1試合に出場し1ゴール1アシストと結果を残している。 ▽フェライニとユナイテッドの契約は2018年6月30日までとなっており、今シーズンが契約の最終年。このままシーズンを終えるとフリーとなってしまう。 ▽ジョゼ・モウリーニョ監督もフェライニを高く評価しており、新契約についてオファーを出したとのことだが、フェライニ側が難色を示しているとのこと。どうやら条件が要求するものとは異なるようだ。 ▽ユナイテッドは、30歳以上の選手に対して1年契約を提供するルールがあるが、フェライニ側は複数年契約を望んでいるとのこと。フェライニは11月に30歳を迎えるため、クラブからは単年契約が提示されているようだ。 ▽なお、フェライニにはイタリアやトルコのクラブから興味を示されており、1月からは自由に国外クラブとの交渉が可能となっている。 2017.09.19 18:00 Tue
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代理人ケズマンがミリンコビッチ=サビッチへのオファーを明かす「マドリッドやマンチェスター、ミラノから…」

▽ラツィオで活躍するセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(22)について、代理人を務めるマテヤ・ケズマン氏が多くのクラブからのオファーがあると語った。イギリス『FourFourTwo』がイタリアラジオ『Radio CRC』でのコメントを伝えた。 ▽ヘンクから2015年8月にラツィオへと加入したミリンコビッチ=サビッチは、加入1年目からセリエAやヨーロッパリーグなどで活躍。2016-17シーズンは、セリエAで34試合に出場し4ゴール9アシスト、コッパ・イタリアでは5試合に出場し3ゴール1アシストを記録し、決勝進出に貢献していた。 ▽今シーズンは、ここまでセリエAで4試合に出場し1ゴールを記録。チームは3勝1分けと好スタートを切っていた。 ▽若くしてラツィオにとっては欠かせない存在となっているミリンコビッチ=サビッチだが、代理人のケズマン氏は他クラブからのオファーを明かした。 「いくつかのクラブから多くの関心が寄せられている。マドリッドやマンチェスター、ミラノからね」 「しかし、彼は幸せになりたいし、成長するためにプレーし続けたい。そして、彼の役割の中で最高の1つになりたいんだ」 ▽セリエA3シーズン目も順調なスタートを切っているミリンコビッチ=サビッチだが、ケズマン氏はラツィオでの環境が成長に繋がると考えている様子。しかし、ラツィオとの契約も2022年まで延長したものの、このままの活躍が続くと1月の移籍市場ではさらに多くのオファーが来るため、移籍の可能性もあると明かした。 「ラツィオを離れることは難しいだろう。彼はシーズンをとてもうまくスタートさせた。でも、チームを去ることは排除できない」 「もし、ミリンコビッチ・サビッチがこの状態をキープすれば、1月の移籍市場で異なるクラブから多くのオファーが来るだろう」 2017.09.19 13:40 Tue
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ミラン、スペイン人MFスソと5年間の新契約締結で合意か

▽イタリア『スカイスポーツ・イタリア』は18日、今夏に大型補強を敢行したミランがMFスソ(23)と5年間の契約延長で合意したことを報じた。 ▽伝えられるところによれば、現行の契約が2019年までとなっているスソに対し、ミランは2022年までの新契約を打診。年棒も300万ユーロ(約4億円)+ボーナスに引き上げるという。 ▽リバプールやアルメリアでプレーしたスソは、2015年1月にリバプールからミランに完全移籍。2016年1月からはジェノアへとレンタル移籍を経験したが、昨シーズンはミランでセリエA34試合に出場。7ゴール9アシストと結果を残し、チームの攻撃を牽引していた。 2017.09.19 03:37 Tue
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元ミドルズブラ指揮官のカランカ氏がアラベスからの監督オファーを断る

▽元ミドルズブラ指揮官のアイトール・カランカ氏(44)が、アラベスからの監督就任オファーを断ったようだ。スペインのラジオ局『Cadena SER』が伝えている。 ▽アラベスは、今年6月に同クラブの指揮官に就任したルイス・スベルディア監督(36)を成績不振のため、17日に解任。後任監督としてアラベスは、元ミドルズブラ指揮官のカランカ氏へオファーをかけたが、カランカ氏は父親が亡くなったことを理由にこのオファーを断ったという。 ▽後任監督が白紙となったアラベスは、アシスタントコーチのハビエル・カベージョ氏(43)を暫定監督に指名している。 2017.09.19 01:47 Tue
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ベルギー王者アンデルレヒトがヴァイラー監督の解任を発表

▽アンデルレヒトは18日、レネ・ヴァイラー監督(44)の解任を発表した。 ▽ヴァイラー監督は2016年6月にアンデルレヒトを指揮。就任1年目の昨季は、ベルギーリーグ優勝、ベルギーリーグプレーオフ優勝、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝進出など素晴らしい結果を残した。 ▽しかし、今シーズンはベルギーリーグ開幕から2勝2分け3敗と不調に陥ると、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージでもバイエルンに敗戦していた。 2017.09.19 00:20 Tue
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レアル・マドリー、“ペレス一存”で来冬にサンチェス獲得へ

▽レアル・マドリーがアーセナルで去就に揺れるアタッカーをターゲットに定めているようだ。スペイン『Don Balon』が報じた。 ▽その選手とは、チリ代表FWアレクシス・サンチェスだ。アーセナルとの延長交渉が全く進まず、今夏移籍の可能性が高まっていたマンチェスター・シティ行きに関しても、最終的にとん挫。その結果、少なくともあと半年間、アーセナルに留まることが確定している。 ▽伝えられるところによれば、レアル・マドリーは、来冬にもサンチェス獲得に動くという。だが、この動きは、未来を見据えた積極的な若手起用を好むジネディーヌ・ジダン監督の意思ではなく、以前からサンチェスを評価するフロレンティーノ・ペレス会長の一存のようだ。 2017.09.18 21:35 Mon
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ヴォルフスブルクが元マインツ指揮官のマルティン・シュミット氏を新監督に招へい

▽ヴォルフスブルクは18日、新監督に昨シーズンまでマインツで指揮を執ったマルティン・シュミット氏(50)を招へいしたことを発表した。契約期間は2019年までとなる。 ▽今年2月にヴォルフスブルクの指揮官に就任したアンドリース・ヨンカー監督(54)を、18日に解任したヴォルフスブルク。暫定監督を立てずに後任監督を招へいした。 ▽M・シュミット氏は、2010年7月にマインツU-23の指揮官に就任。2015年2月にキャスパー・ヒュルマンド監督の後任として、トップチームの監督に就任した。マインツでは日本代表FW武藤嘉紀なども指導し、2014-15シーズンは11位でフィニッシュ。2015-16シーズンは6位と躍進すると、チームを初のヨーロッパリーグ出場に導いた。2016-17シーズンは15位と低迷し、辞任してフリーとなっていた。 2017.09.18 21:32 Mon
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ヴォルフスブルク、ヨンカー監督を解任…今季ここまでブンデス1勝1分け2敗

▽ヴォルフスブルクは18日、アンドリース・ヨンカー監督(54)の解任を発表した。後任に関しては、改めて発表することも併せて伝えている。 ▽ヨンカー監督は今年2月からヴォルフスブルクを指揮。入れ替え戦に回ることとなったチームを1部残留に導いた。 ▽だが、今シーズンはブンデスリーガ開幕から1勝1分け2敗。16日に行われた第4節のシュツットガルト戦でシーズン2敗目を喫した。 2017.09.18 18:50 Mon
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アラベス、リーガ開幕4戦全敗&無得点で監督交代

▽アラベスは17日、ルイス・スベルディア監督(36)の解任を発表した。 ▽スベルディア監督は今シーズンから指揮。FWムニル・エル・ハダディやFWボージャン・クルキッチらを補強し、今シーズンを迎えた。 ▽だが、その今シーズンはここまでリーガエスパニョーラ開幕4戦全敗。さらに、未だに無得点と攻撃陣の不発が続いている。 2017.09.18 18:22 Mon
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レヴァンドフスキ、ペップと再会か

▽バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(29)にマンチェスター・シティ移籍の可能性が浮上した。イギリス『ミラー』が伝えている。 ▽バイエルンで絶対的な点取り屋として不動の地位を確立するレヴァンドフスキ。だが、クラブの補強方針に対する批判が上層部の怒りを買うなど、フロントとの軋轢が取り沙汰されている。 ▽その状況に付け入る隙を見いだしたのがシティだ。シティのジョゼップ・グアルディオラ監督とレヴァンドフスキはバイエルン時代の師弟関係。早ければ、シティは来年1月の移籍市場で獲得に乗り出すという。 ▽そのシティには、FWセルヒオ・アグエロとFWガブリエウ・ジェズスという2大ストライカーが在籍している。だが、アグエロにおいては、グアルディオラ監督就任後、信頼感が薄く、退団が囁かれている状況だ。 ▽なお、レヴァンドフスキを巡っては現在、シティのほかにも、チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドが興味を示している模様。だが、現時点でグアルディオラ監督との関係性からシティが優位な情勢とのことだ。 2017.09.18 17:15 Mon
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マドリーがカルバハルと2022年まで契約延長合意

▽レアル・マドリーは17日、スペイン代表DFダニエル・カルバハル(25)と契約を2022年6月まで延長することで合意に達したことを発表した。18日に公式会見を行うことも併せて伝えられている。 ▽マドリーの下部組織出身のカルバハルは、2010年にレアル・マドリー・カスティージャに昇格し、2012年夏にレバークーゼンに加入。その後、2013年6月にマドリーに復帰を果たす。以降、マドリーの右サイドバックとして君臨し、ここまで公式戦167試合に出場して4ゴール26アシストを記録。3度のチャンピオンズリーグ制覇と昨シーズンのリーガエスパニョーラ優勝に貢献している。 2017.09.18 09:08 Mon
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シティ、“クリエイター”デ・ブライネに週給3000万円の新オファー?

▽マンチェスター・シティがベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(26)の賃金引き上げを検討しているようだ。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽デ・ブライネは、2015年夏にヴォルフスブルクから加入すると、初年度からチャンスメーカーぶりを発揮。ジョゼップ・グアルディオラ監督が就任した昨シーズンのプレミアリーグ36試合で6得点21アシストを記録するなど、唯一無二の存在として地位を確立している。 ▽そのベルギー人プレーメーカーの現行契約は、2021年6月末に失効予定。『ミラー』によれば、シティはグアルディオラ監督から「出会ってきた中で最高の選手の1人」と賛辞を受けたデ・ブライネとの契約をより強固なものとすべく、新契約を用意しているという。 ▽伝えられるところによれば、デ・ブライネは現在、シティから週給15万ポンド(約2200万円)を受給中。新たに週給20万ポンド(約3000万円)のオファーを準備するシティは、今後数カ月間で話し合いをスタートさせ、来夏のロシア・ワールドカップ決勝までの締結を目指しているとのことだ。 2017.09.17 20:15 Sun
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レヴァンドフスキが憧れのレアル・マドリー移籍を代理人に要請か

▽バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(29)にレアル・マドリー移籍の可能性が浮上した。スペイン『アス』が報じている。 ▽バイエルンで絶対的な点取り屋として不動の地位を確立するレヴァンドフスキ。だが、クラブの補強方針に対する批判が上層部の怒りを買うなど、フロントとの軋轢が取り沙汰されているところだ。 ▽『アス』によれば、長らくレアル・マドリー移籍を夢見るレヴァンドフスキはこの一件により、近い将来のサンチャゴ・ベルナベウ行きを決心。代理人にレアル・マドリー移籍希望を伝えたという。 ▽だが、現在のレアル・マドリーは、30歳以上の選手を獲得しない方針とのこと。それが事実であれば、来年8月に30歳の誕生日に迎えるレヴァンドフスキにとって、移籍は困難を極めそうだ。 2017.09.17 17:25 Sun
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コウチーニョ断念のバルサがマネ獲得に動く! レアル・マドリー&ユーベも関心

▽バルセロナが、リバプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネ(25)の獲得に動き始めたようだ。イギリス『ミラー』が報じている。 ▽バルセロナは、今夏の移籍市場でブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)の獲得に向けて1億1800万ポンド(約177億円)の巨額オファーを掲示したものの、リバプール側の徹底抗戦に遭い、獲得失敗となった。 ▽そのため、今冬や来夏の移籍市場でウイングや攻撃的MFを務められる新戦力の獲得を目指す中、現在はリバプールの快速ウイングのマネの獲得に関心を示しているようだ。 ▽『ミラー』の伝えるところによれば、2016年夏にサウサンプトンから3600万ポンド(約54億円)でリバプールに加入して以降、その快速と圧巻の個人技を武器にクロップ・リバプールの攻撃の核を担うマネを高く評価するバルセロナは、同選手の獲得に向けて高額の移籍金を準備している模様だ。 ▽エルネスト・バルベルデ監督は、ビルバオ時代にマネと同様に快速を売りとするスペイン人FWイニャキ・ウィリアムズを重用しており、十分にマネのポテンシャルを活かせるはずだ。 ▽なお、マネに関してはバルセロナのライバルであるレアル・マドリーとユベントスも獲得に関心を示しているようだ。 2017.09.17 14:35 Sun
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英2部バーミンガムがレドナップ監督を解任! 開幕8戦で1勝6敗1分けと低迷…

▽チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のバーミンガムは16日、ハリー・レドナップ監督(70)の解任を発表した。 ▽レドナップ氏は、ボーンマスやウェストハム、ポーツマス、サウサンプトン、トッテナム、QORなどで監督を歴任し、今年4月に辞任したジャンフランコ・ゾラ監督の後任として、バーミンガムの新指揮官に就任した。 ▽昨シーズンはチームを残留に導いたが、今季は開幕8試合で1勝6敗1分けで24チーム中下から2番目の23位に低迷。この成績不振を理由にクラブは、16日に行われたプレストン・ノースエンドとの1-3の敗戦後にレドナップ監督の更迭を決断した。 ▽なお、バーミンガムは後任人事が決定するまで下部組織で監督を務めるリー・カーズリー氏が暫定指揮官を務めることを併せて伝えている。 2017.09.17 14:30 Sun
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ローマが今夏の移籍市場を賑わせたマノラスと最大2022年まで契約延長締結へ?

▽ローマがギリシャ代表DFコスタス・マノラス(26)との新契約の締結に近づいているようだ。イタリア『tuttomercatoweb』が報じた。 ▽ローマとの現行契約が2019年6月までとなっているマノラス。伝えられるところによると、2021年まで契約を延長することが濃厚となっており、3500万ユーロ(約46億2000万円)のリリース条項が含まれているとのこと。また、1年間の延長オプションも付随しているようだ。 ▽マノラスは、2014年8月にオリンピアコスからローマに加入。以降、189cmという体格と鋭い読み、抜群の瞬発力を武器にローマのディフェンスラインに君臨し続けている。 ▽昨シーズンはセリエAの33試合に出場し、リーグ最少の3敗という成績に大きく貢献。そんなマノラスには今夏の移籍市場でゼニトやユベントスから関心を寄せられていた。また、ゼニトに関しては、クラブ間合意に達した後、メディカルチェックを予定していたものの、マノラスはその場に現れず、結局移籍は実現しなかった。そんな中迎えた今シーズンは、ここまで公式戦3試合にフル出場を果たしている。 2017.09.16 13:43 Sat
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PSGは来年1月に資金の回収に動く!? 5選手が放出候補に

▽今夏大金を投入して戦力補強を行ったパリ・サンジェルマン(PSG)だが、来年1月にその大半を回収する動きに出るようだ。『ESPN』が報じた。 ▽PSGは、バルセロナからブラジル代表FWネイマール、モナコからフランス代表FWキリアン・ムバッペを獲得。ムバッペは買い取りオプション付きとなっており、レンタル移籍が終了する来夏に完全移籍で獲得する場合は移籍金を支払うことになる。 ▽ネイマール、ムバッペの2選手で約4億ユーロ(約529億6400万円)を投じたことになるが、1月に選手を売却して一部を回収するつもりがあるようだ。 ▽売りに出される可能性が高い選手は、MFアンヘル・ディ・マリア、MFユリアン・ドラクスラー、MFルーカス・モウラ、MFハビエル・パストーレ、GKケビン・トラップの5名のようだ。 ▽ディ・マリアは今夏バルセロナからの関心が報じられ、ドラクスラーは継続的にアーセナルが興味を持っている。また、ルーカス・モウラはマンチェスター・ユナイテッドが興味を持っているようだ。 ▽何れにしても、2選手の獲得に多額の資金を投じたPSGだけに、控えに回る可能性が高い選手を売却することは必然的だろう。来年1月の移籍市場では、PSGが選手を放出する側として話題を集めそうだ。 2017.09.16 11:50 Sat
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アーセナル退団を決心したサンチェスがレアル・マドリーを拒否? あくまでマン・C行き希望か

▽アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェス(28)がレアル・マドリーからの関心を冷遇するもようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えた。 ▽今季限りまでとなっているアーセナルとの契約延長交渉を拒否しているとみられるサンチェスは、今夏の移籍市場でマンチェスター・シティ入りも噂されていたが、最終的に残留。とはいえ、1月の移籍市場での退団か、来夏フリーでの移籍が濃厚とみられている。 ▽『ミラー』によれば、来夏フリーになるサンチェスに関して、シティだけでなくレアル・マドリーも獲得に興味を持っている。しかし、サンチェスはシティ入りを優先し、マドリーからの誘いを断る見込みのようだ。 ▽なお、サンチェスはアーセナルを退団することに関しては、すでに“決心”しているとのことだ。 2017.09.15 21:35 Fri
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セビージャがDFカリソと2020年まで契約延長

▽セビージャは15日、元ポルトガル代表DFダニエウ・カリソ(29)との契約延長を発表した。新契約は2020年までとなる。 ▽カリソは、スポルティング・リスボンの下部組織出身で、2013年7月にレディングからレンタル移籍でセビージャに加入。2014年7月に完全移籍で加入していた。 ▽セビージャでは、公式戦通算112試合に出場し6ゴール3アシストを記録。昨シーズンはケガの影響で出場機会が限られ、リーガエスパニョーラで6試合、チャンピオンズリーグで2試合の出場に留まっていた。今シーズンはケガから復帰し、ここまでリーガエスパニョーラで1試合に出場している。 2017.09.15 19:45 Fri
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バルサ、冬のコウチーニョ獲得への動きはなし?

▽バルセロナは、今冬の移籍市場でのリバプールMFフィリペ・コウチーニョ(26)獲得に前向きではないもようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。 ▽バルセロナは今夏の移籍市場でコウチーニョ獲得に向けて巨額オファーを提示したものの、リバプールがすべて拒絶。コウチーニョ自身がバルセロナ移籍を希望しているとみられていたこともあり、移籍市場を賑わせていた。 ▽バルセロナは冬の移籍市場でもコウチーニョを引き続き狙うことが考えられていた。しかし、『ミラー』によればバルセロナは冬の移籍市場ではニースのコートジボワール代表MFジャン・ミシェル・セリ(26)の獲得に力を入れるもようで、そのことによりコウチーニョへの関心は薄れる見込みだ。 ▽ただ、バルセロナは来夏に再びコウチーニョ獲得に動くかどうか考慮中だとのことで、リバプールは引き続き慰留への戦いが待っているかもしれない。 2017.09.15 14:25 Fri
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エジル、ユナイテッド移籍を希望か

▽アーセナルのドイツ代表MFメスト・エジル(28)がマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を希望しているようだ。ドイツ『スポーツ・ビルト』の情報を基に、イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えた。 ▽アーセナルとの契約が今季限りとなっているエジルだが、伝えられるところによれば、クラブとの契約延長交渉が進んでいない。『スポーツ・ビルト』によれば、エジルは来シーズンもアーセナルにとどまる意思はなく、レアル・マドリー時代の恩師であるジョゼ・モウリーニョ監督率いるユナイテッドへの移籍を見据えているという。 ▽なお、エジルがクラブとの契約を更新しないまま今シーズンを終えて新天地を求めれば、アーセナルは来夏に移籍金なしのフリートランスファーで同選手を流出することになる。 2017.09.15 13:07 Fri
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セルティックが下部組織出身のMFマクレガーと2021年まで契約延長

▽セルティックは14日、スコットランド代表MFカラム・マクレガー(24)との契約延長を発表した。契約期間は2021年までとなる。 ▽8歳でセルティックの下部組織に加入したマクレガーは、順調に成長し2013年7月にトップチームへ昇格。2013年8月からはイングランドのノッツ・カウンティにレンタル移籍を経験するも、復帰後はセルティックでプレーしていた。 ▽昨シーズンはスコットランド・プレミアリーグで31試合に出場し6ゴール7アシストを記録。チームの無敗優勝に大きく貢献。今シーズンもここまでリーグ戦5試合に出場し3ゴール2アシストと躍動していた。 2017.09.15 12:45 Fri
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正守護神が負傷離脱のバーンリーが元ユナイテッドGK獲得へ

▽正守護神であるイングランド代表GKトム・ヒートンが負傷離脱するバーンリーだが、元マンチェスター・ユナイテッドのGKを獲得する考えがあるようだ。ショーン・ダイチェ監督のコメントをクラブ公式サイトが伝えた。 ▽ヒートンは、10日に行われたプレミアリーグ第4節のクリスタル・パレス戦に先発出場。しかし36分に相手DFと交錯すると肩を負傷。13日に手術を受け、無事に成功していたものの、数カ月の離脱になる予定だ。 ▽現在クリスタル・パレスには、ヒートンの他、ニック・ポペ、アダム・レグズディンスがGKとして登録されているが、ダイチェ監督はヒートンが完全復帰するまでにGKを補強したいと考えているとのこと。そこで目をつけたのが、元デンマーク代表GKアンデルス・リンデゴーア(33)のようだ。 ▽リンデゴーアは、オーデンセの下部組織で育ち、2011年1月にノルウェーのオーレスンFKからユナイテッドに移籍。バックアッパーとして公式戦29試合に出場すると、2015年8月にWBAへと移籍。2016年7月にプレストンへと移籍するも、昨シーズン限りで退団し、フリーとなっている。 ▽リンデゴーアは、既にバーンリーでトレーニングを開始しており、加入に近づいているとのこと。ダイチェ監督は「彼は我々と数日間ともに過ごしている。そして、一緒に楽しんでいいる。我々は彼と話し合うだろう」とコメントした。 ▽なお、クリスタル・パレス戦でプレミアリーグデビューをはたしたGKポープにも期待しており、「理想的に、世界では3人のGKが欲しいと思われている。おそらく、若いGKだろう。我々もそれをやろうとしている」と語り、リンデゴーア加入となったとしても、ポープが起用される可能性を示唆した。 2017.09.15 12:20 Fri
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マドリーがイスコと2022年まで契約延長

▽レアル・マドリーは14日、スペイン代表MFイスコ(25)との契約延長を発表した。新契約は2022年6月30日までとなる。 ▽イスコは、バレンシアの下部組織で育ち、2011年7月にマラガへと移籍。マドリーへは2013年7月に加入した。昨シーズンは公式戦42試合に出場し11ゴール10アシストを記録したイスコは、今シーズンもここまで6試合に出場し1ゴール1アシストを記録。マドリーでは通算197試合に出場し34ゴール46アシストを記録している。 ▽また、スペイン代表としても22試合に出場し6ゴールを記録。今月行われたロシア・ワールドカップ欧州予選では、イタリア代表戦で2ゴール、リヒテンシュタイン代表戦で1ゴールを記録していた。 2017.09.14 23:18 Thu
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ライプツィヒがデンマーク代表FWユスフ・ポウルセンと2021年まで契約延長

▽RBライプツィヒは14日、デンマーク代表FWユスフ・ポウルセン(23)との契約延長を発表した。新契約は2021年までとなる。 ▽Y・ポウルセンは、デンマークのリンビーBKの下部組織で育ち、2013年7月にRBライプツィヒへと移籍。昨シーズンはブンデスリーガで29試合に出場し5ゴール4アシストを記録。チームの躍進に貢献していた。 ▽今シーズンはブンデスリーガで2試合、チャンピオンズリーグデビューも果たしている。 2017.09.14 20:21 Thu
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ナーゲルスマン、バイエルン就任希望発言が思わぬ余波に…アンチェロッティに弁明

ホッフェンハイムを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督は、自身のインタビューが大きな余波を生み出したことに動揺していたようだ。ナーゲルスマン監督は先日、「バイエルン・ミュンヘンの監督に就任できたら、もう少し幸せになれる」と自身の夢を明かし、メディアによって大きく取り上げられた。しかし、ナーゲルスマンは戸惑っているとして、「望んでいたより大きなインパクトを与えてしまった。カルロ・アンチェロッティ監督には大きな敬意を払っている。僕が持っている下着より多くのトロフィーを持っているんだからね」と話して、改めてアンチェロッティへのリスペクトを強調した。アンチェロッティ自身は、ナーゲルスマン監督の夢について「普通のこと」と、ことさら言及することはなかったが、ナーゲルスマンは個人的にしっかりと説明したという。「カルロにはショートメールで僕がどういう意味で発言したのかを伝えた。ワールドクラスのクラブを率いたいという目標は常に口にしてきた。インタビューは現在についてではなく、将来についてだ」続けて、「僕は常にオープンで正直に答える。それは今後も続ける」と話した。なお、ナーゲルスマン監督はホッフェンハイムとの契約を2021年まで残している。提供:goal.com 2017.09.14 20:15 Thu
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酒井高徳が所属するハンブルガーSVがサリホビッチをフリーで獲得

▽ハンブルガーSVは13日、元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFセヤド・サリホビッチ(32)の獲得を発表した。1年契約を締結し、背番号は23となる。 ▽サリホビッチは、ヘルタ・ベルリンの下部組織で育ち、2004年7月にトップチームへ昇格。2006年にホッフェンハイムへと移籍すると、ホッフェンハイムのブンデスリーガ初年度の躍進に貢献。2015年7月までプレーした。 ▽その後、中国スーパーリーグの北京人和に完全移籍。しかし、チームが甲級リーグ(2部)に降格したためリザーブチームへと追いやられると、2017年2月にフリートランスファーでスイス・スーパーリーグのザンクト・ガレンに完全移籍。昨シーズンはリーグ戦13試合に出場したものの、シーズン終了後に退団していた。 ▽ボスニア・ヘルツェゴビナ代表としては2007年10月からプレー。47試合に出場し4ゴールを記録していた。 2017.09.14 20:08 Thu
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