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トルドが語る伊代表GK…18歳ドンナルンマらの台頭で光が差したと主張

元イタリア代表の守護神フランチェスコ・トルド氏が27日、代表の後輩であるGKジャンルイジ・ブッフォンやGKジャンルイジ・ドンナルンマらについて、イタリア国営放送『Rai』のラジオインタビューで語った。28日にアムステルダムで行われる国際フレンドリーマッチ、オランダ代表対イタリア代表では、ミランの18歳のドンナルンマの先発。2-1での勝利に貢献した。「ドンナルンマの素晴らしい点はまるで友達と遊んでいるかのようなプレーを見せるところだ。最高のクオリティは彼の落ち着いたプレーにある」「ドンナルンマはGKへの注目を集めてくれた。彼とジジ・ブッフォンがいればイタリア代表は心配ない」イタリアではドンナルンマのほか、アンドレア・ベロッティ(トリノ)、ドメニコ・ベラルディ(サッスオーロ)、ダニエレ・ルガーニ(ユヴェントス)ら若手選手が順調に育ち、活躍を見せている。「若手が成長し、活躍しているのは喜ばしいことだ。私はいつも若手を応援してきた。早めに引退を決断したのも後輩に道を譲るべきだと考えるからだ」2004年に引退を表明したトルドだが、6歳年下の後輩のブッフォンへ賛辞を送った。「ジジは私のアドバイスなど必要ないだろう。彼はトップの座にありながらも常に1人で成長を続けてきた」■光が差し始めたイタリア代表GK代表GKには長年にわたりブッフォンが君臨してきたが、ドンナルンマという若手が台頭したことで、トルドは光が差し始めたと考えている。「ブッフォンはこの20年間、代表において歴史を築いたが同時に(後継者が育たず)大きな影もできていた。今、その影の部分に光が差す時が来た。ドンナルンマが代表に呼ばれ続けるなら、きっとジジは喜んで彼に出番を譲るだろう」現在セリエBで2位につけるSPALの20歳GKアレックス・メレットにも注目が集まっている。所属クラブでは輝かしい才能を称賛されるものの、代表では永遠に2番手となる可能性が高い。「彼は素晴らしい青年だ。代表では彼とドンナルンマの間で良きライバル関係が生まれることを望む」提供:goal.com 2017.03.29 10:50 Wed
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トリニダード・トバゴ撃破のメキシコが2連勝《ロシアW杯北中米カリブ海予選》

▽現地時間28日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)北中米カリブ海予選第4節のトリニダード・トバゴ代表vsメキシコ代表は、アウェイのメキシコが1-0で勝利した。 ▽第3節終了時点で2勝1分けの勝ち点7で首位のメキシコが5位に位置するトリニダード・トバゴのホームに乗り込んだ。 ▽エルナンデスやエクトル・エレーラらを先発起用したメキシコ。試合の立ち上がりから前に圧力をかけていくが、ゴールを割ることができない。 ▽それでも、ゴールレスで後半を迎えたメキシコは58分、右CKのチャンスからディエゴ・レジェスがヘディングシュート。メキシコが均衡を破る。 ▽その後も試合をコントロールしたメキシコが1点のリード守り抜きトリニダード・トバゴを撃破。予選2連勝で首位の座を守った。 2017.03.29 09:52 Wed
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サンチェス弾含む3発のチリがベネズエラ撃破《ロシアW杯南米予選》

▽チリ代表は日本時間29日、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選の第14節でベネズエラ代表とホームで対戦し、3-1で勝利した。 ▽5日前に行われた前節アルゼンチン代表戦を0-1と敗れた6位チリ(勝ち点20)が、最下位ベネズエラ(勝ち点6)をホームに迎えた ▽試合は開始5分、ゴール正面の位置で得たFKをサンチェスが直接狙うと、枠の右角に当たったシュートがゴールに吸い込まれ、チリが先制した。 ▽続く9分にはチリが追加点。サンチェスの絶妙なスルーパスに抜け出したボックス右のアランギスが中へ折り返し、フリーのパレデスが押し込んだ。 ▽攻撃の手を緩めないチリは22分、右サイドのイスラがクロスを供給。ファーサイドのサンチェスがヘッドで折り返し、パレデスが頭でネットを揺らした。 ▽反撃に出たいベネズエラは63分、敵陣中央のやや右寄りの位置で得たFKからロンドンのヘディングシュート。これで1点を返すと、その後も勢いづく。 ▽そうした状況の中、チリは76分に左CKからボックス内でE・バルガスに対するフェルツチェルのホールディングでPKのチャンスを獲得。しかし、サンチェスが決めきれない。 ▽それでも、チリがベネズエラの反撃を1点でシャットアウト。勝利で締めくくった。 2017.03.29 09:00 Wed
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ハメス・ロドリゲスの1G1Aでコロンビアが10人のエクアドル撃破《ロシアW杯南米予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選の第14節エクアドル代表vsコロンビア代表が日本時間29日に行われ、0-2でコロンビアが勝利した。 ▽5日前に行われた前節パラグアイ代表戦を1-2と敗れた5位エクアドル(勝ち点20)と、前節ボリビア代表戦を1-0と勝利した4位コロンビア(勝ち点21)の一戦。 ▽4位までに与えられるW杯自動出場圏内のぎりぎりに位置する両国の対戦。立ち上がりはコロンビアが圧力をかけていくも、徐々に盛り返したエクアドルは17分、ゴール正面の位置で得たFKをE・バレンシアが直接狙ってゴールに迫る。 ▽直後の18分、カルドナのシュートがネットを揺らすもオフサイドに阻まれたコロンビアは19分、W・アジョビの直接FKでゴールを脅かされたが、GKオスピナが好守で阻止。 ▽すると20分、M・ボルハの左サイドからの右足アウトでの絶妙なクロスにハメス・ロドリゲスが身体ごと押し込んでコロンビアが先制する。さらに34分、左サイドからのハメス・ロドリゲスのクロスにクアドラードが詰めてリードを広げた。 ▽迎えた後半、前がかるエクアドルをいなすコロンビアが主導権を握り続けると、57分にはボックス左へ抜け出したM・ボルハがGKに倒されるも、主審はノーファウルの判定を下す。それでも61分にはルイス・カイセドが危険なスライディングタックルを見舞って2枚目のイエローカードを受けて退場となり、数的優位となった。 ▽そのまま3-0で危なげなく試合を終わらせたコロンビアがアルゼンチンをかわして暫定2位に浮上している。 2017.03.29 07:58 Wed
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メッシ不在のアルゼンチン、難攻不落の高地ラパスでボリビアに完敗…《ロシアW杯南米予選》

▽アルゼンチン代表は28日、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選第14節でボリビア代表(9位)と対戦し、0-2で敗戦した。 ▽23日に行われた南米予選第13節のチリ代表戦をメッシのPK弾で競り勝ち、W杯出場圏内の3位に浮上したアルゼンチンは、その一戦から先発を8人変更。GK にセルヒオ・ロメロ、最終ラインは右からロンカーリア、ムサッキオ、フネス・モリ、ロホ、フラットに配置した中盤は、右からエンソ・ペレス、グイド・ピサーロ、バネガ、ディ・マリア、2トップにコレアとプラットを起用した。 ▽なお、27日にアルゼンチンサッカー協会(AFA)が公式サイトで発表した予告メンバーには、エースのFWリオネル・メッシが入っていたが、28日に国際サッカー連盟(FIFA)がチリ戦での暴言行為を行ったメッシに対して4試合の出場停止を発表したため、この試合を欠場となった。 ▽3500メートルを超える高地ラパスで行われた一戦は、立ち上がりから攻勢を強めるボリビアに対し、アルゼンチンはGKロメロの好セーブで何とか凌ぐ展開が続く。 ▽苦戦を強いられるアルゼンチンは、26分に最初の決定機を迎える。ロングボールを相手ボックス手前で受けたディ・マリアがボックス左から侵入してシュート。さらに28分にもコレアのパス受けたディ・マリアがシュートを放ったがこれはGKランペにブロックされた。 ▽すると攻撃のリズムがつかめないアルゼンチンは、ボリビアに先制を許す。31分、右サイドでボールを受けたエスコバルが早いタイミングでクロスを供給。これに反応したアルセがバックヘッドで合わせると、ボールはゴール右に吸い込まれた。 ▽先制を許したアルゼンチンは、35分にアクシデント。フネス・モリが左ヒザを痛め、ピッチに倒れ込むとそのまま担架に乗せられてピッチを後に。代わりにカルッソが緊急投入された。 ▽後半に入っても主導権はボリビアが握る。53分、ボリビアは左サイドをドリブルで持ち上がったJ・フローレスのクロスをゴール右で受けたモレーノがワントラップからシュートをゴールに突き刺した。 ▽リードを広げられたアルゼンチンは56分、コレアを下げてアグエロを投入。攻撃の活性化を図る。すると63分、相手ボックス内でハイプレスをかけたプラットがボール奪取に成功すると、ゴール右からシュート。しかし、これはGKランペが正面でキャッチ。 ▽アグエロの投入で徐々に攻撃のリズムを掴み始めたアルゼンチンだったが、結局最後までボリビアの牙城を崩せず、そのままタイムアップ。メッシを欠いたアルゼンチンは難攻不落の高地ラパスを攻略できず、下位相手に痛恨の敗戦を喫した。 2017.03.29 07:19 Wed
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デウロフェウのPK獲得と代表初弾でスペインがフランス撃破《国際親善試合》

▽フランス代表vsスペイン代表の国際親善試合が28日に行われ、0-2でスペインが勝利した。 ▽3日前に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のルクセンブルク代表戦をジルーの2発で3-1と勝利したフランスは、ルクセンブルク戦のスタメンから6選手を変更。マテュイディやパイエ、O・デンベレといった主力がスタメンを外れ、ムバッペやトリッソ、ラビオといった若手が先発となった。 ▽一方、4日前に行われたロシアW杯欧州予選のイスラエル代表戦を4-1と快勝したスペインは、イスラエル戦のスタメンから4選手を変更。ジエゴ・コスタやシルバ、チアゴら攻撃陣に代えてモラタやペドロ、イスコらをスタメンで起用した。 ▽共に[4-3-3]で臨んだ両国の一戦。フランスは中盤アンカーにカンテを据え、その両脇にトリッソとラビオを配し、3トップに右からグリーズマン、ガメイロ、ムバッペと並べた。対するスペインは3トップに右からペドロ、モラタ、イスコと並べた。 ▽立ち上がりはポゼッションを譲ったフランスが効率的にゴールへ迫る。5分、左サイドからのクロスにムバッペが右足アウトでうまく合わせたボレーシュートがGKデ・ヘアを強襲した。 ▽引き続きボールを保持して押し込んだスペインは14分に決定機。イニエスタがボックスに侵入したところでコントロールシュート。しかし、わずかに枠の右へ外れた。 ▽その後もポゼッションしたスペインは28分にも決定機。ボックス右のペドロのスルーパスを受けたゴールエリア右のイニエスタがアウトにかけたシュートでGKロリスを強襲した。ハーフタイムにかけてもスペインがポゼッションを高めたが、45分のイスコのミドルシュートはGKの正面を突いて互いにゴールに迫れず、前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半開始3分、グリーズマンがヘディングシュートでネットを揺らすも、オフサイドの判定でフランスはゴールが取り消される。その後も劣勢のスペインは53分にイスコに代えてシルバを投入。 ▽さらにデウロフェウを投入したスペインは、直後の67分にPKを獲得する。バカヨコのパスをカットしたデウロフェウがボックス内に侵入。コシエルニーに倒されてPKを獲得した。これをシルバがゴール右へ決めてスペインが先制した。 ▽続く76分にはジョルディ・アルバの左サイドからのアーリークロスをデウロフェウが合わせて追加点。デウロフェウの代表初ゴールでスペインがリードを広げた。 ▽2点を追うフランスはO・デンベレやルマールを投入するも、終盤にかけてチャンスを作ることはできずに0-2のままタイムアップ。ホームでスペインの前に敗戦している。 2017.03.29 06:20 Wed
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5選手が代表デビューのイタリア、ブリント解任オランダに逆転勝利《国際親善試合》

▽国際親善試合のオランダ代表vsイタリア代表が28日に行われ、1-2でイタリアが逆転勝利を収めた。 ▽3日前に行われたブルガリア代表戦を0-2と敗れたオランダは、ブリント監督を解任。そのオランダはブルガリア戦のスタメンから4選手を変更。ロッベンやドストがスタメンを外れ、デパイやレンスを先発で起用した。 ▽一方、4日前に行われたアルバニア代表戦を2-0と勝利したイタリアは、その試合のスタメンから6選手を変更。GKブッフォンやインシーニェ、カンドレーバら主力がスタメンを外れ、GKドンナルンマやロマニョーリ、ルガーニといった若手が先発となった。 ▽ブリント体制同様[4-3-3]で入ったオランダに対し、アルバニア戦の4バックから[3-5-2]に変更して臨んだイタリアの一戦は、互角の展開で立ち上がった中、10分に最初のチャンスを生かしてオランダが先制する。ボックス左からプロメスの放ったシュートがディフレクトし、ロマニョーリの足に当たってオウンゴールとなった。 ▽しかし直後の11分、FKの流れからルーズボールを拾ったボックス手前右のエデルが右足を一閃。強烈なシュートがゴール左に突き刺さった。さらに32分、左CKの流れからパローロのヘディングシュートはGKズートの好守に阻まれるも、ルーズボールをボヌッチが蹴り込んで逆転に成功する。 ▽その後、37分に負傷したデ・ロッシに代わって代表デビューとなるガリアルディーニを投入したイタリアが1点をリードしたまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、イタリアは53分にインモービレに代えてベロッティを投入。58分にはプロメスに枠内シュートをマークされるも、主導権を渡さないイタリアは、スピナッツォーラとペターニャを代表デビューさせる。 ▽70分にはショートカウンターに転じてベロッティがボックス左からGKズートを強襲するシュートを浴びせて牽制すると、終盤にはダンブロージオとヴェルディも代表デビューを果たした。結局、終了間際のヴィエルナのミドルシュートでゴールを脅かされたイタリアだったが、わずかに枠を外れてタイムアップ。イタリアが逆転でオランダを下している。 2017.03.29 06:10 Wed
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C・ロナウドが帰郷弾もポルトガルがスウェーデンに逆転負け…《国際親善試合》

▽国際親善試合のポルトガル代表vsスウェーデン代表が28日に行われ、2-3でスウェーデンが勝利した。 ▽25日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選でハンガリー代表に3-0と完勝したポルトガルは、その試合からC・ロナウド以外の先発10人を変更。モウティーニョやブルーノ・アウベス、ベルナルド・シウバをスタメンで起用した。 ▽一方、同日に行われたロシアW杯欧州予選でベラルーシ代表に(4-0)に快勝したスウェーデンは、ラーションやグランクビスト、テリンなどを先発に起用した[4-4-2]の布陣で試合に臨んだ。 ▽C・ロナウドの故郷であるマデイラ諸島のフンシャルで行われた一戦は、3トップにジェウソン・マルティンス、ベルナルド・シウバ、C・ロナウドを並べたポルトガルが先手を取る。18分、ボックス右付近でボールを受けたジェウソン・マルティンスが素早くクロスを上げると、中央に走りこんだC・ロナウドが右足でゴール右隅に流し込んだ。 ▽さらにC・ロナウドは26分、カンセロの右クロスをゴール左で合わせたが、このシュートはわずかに枠の上に外れる。その後も攻勢を続けるポルトガルは、34分に追加点を奪う。ボックス右から仕掛けたジェウソン・マルティンスがクロスを供給すると、ブロックに入ったDFグランクビストのオウンゴールを誘発した。 ▽迎えた後半、2点をリードするポルトガルはベルナルド・シウバやダニーロ、モウティーニョらを下げてエデル、ピッツィ、W・カルバーリョらを投入。対するスウェーデンは、グランクビストに代えてヤンソンをピッチに送り出した。 ▽すると、後半最初のチャンスはスウェーデンに生まれる。50分、ボックス手前左でFKを獲得。ラーションの直接FKでゴール右隅を捉えるも、これはGKマラフォナの好セーブに阻まれた。 ▽良い入りを見せたスウェーデンは57分、スルーパスで左サイドを突破したテリンがボックス左からシュート。これはGKマラフォナに弾かれるも、こぼれ球を拾ったニマンのラストパスをゴール前に走りこんだクレッソンが流し込み、1点を返す。攻勢を強めるスウェーデンは76分、ドゥルマズの右CKをニアに走りこんだクレッソンがワンタッチで角度を変えると、これがゴール右隅に突き刺さった。 ▽サポーターに勝利を届けたいポルトガルは、79分にジェウソン・マルティンスに代えてアンドレ・ゴメスを投入し、攻撃の立て直しを図る。しかし、流れを引き戻すまでは至らずに試合が経過。 ▽試合も終盤に差し掛かり、このまま試合終了かと思われたが後半アディショナルタイム3分、左サイドからドリブルで仕掛けたフルトがボックス左深くまで持ち込むと、グラウンダーのクロスを供給。これがカンセロのオウンゴールを誘発し、スウェーデンが土壇場で逆転に成功。 ▽結局、試合はそのままタイムアップ。2点のリードを奪いながら土壇場で逆転を許したポルトガルは、C・ロナウドの帰郷戦を勝利で飾ることができなかった。 2017.03.29 06:09 Wed
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日本が得失点差で首位浮上! サウジアラビアはイラクに辛勝も首位陥落《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループB第7節のサウジアラビア代表vsイラク代表が28日に行われ、1-0でサウジアラビアが勝利した。 ▽前節のタイ代表戦を3-0で勝利し、前節終了時点でグループBの首位に立ったサイジアラビアと、前節ホームで強豪オーストラリア代表と1-1の引き分けを演じたイラクの一戦。 ▽試合は一進一退の展開で迎えた33分、サウジアラビアに決定機。バイタルエリアで相手DFのクリアミスをアル・クハイブリがワンタッチでゴール前に送ると、抜け出したアル・シェフリがボックス右からシュート。しかし、このシュートはゴールライン上でA・イブラヒムにクリアされる。 ▽ピンチを凌いだイラクは37分にチャンス。ハメド・ヤシーンの右CKを中央のA・イブラヒムがドンピシャのヘッドで合わせるが、ボールはゴールライン手前でアルアビドのブロックに阻まれた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、サウジアラビアは前半終了間際に足を痛めたアルシャハラに代えてアリ・ブレイクを投入。すると最初のチャンスはサウジアラビアに生まれる。49分、ボックス中央手前でアル・シェフリが落としたボールをアルアビドがミドルシュート。しかし、これはわずかにゴール左に外れる。 ▽良い入りを見せたサウジアラビアは、53分に試合を動かす。味方とのワンツーで右サイドから切り込んだアル・シェフリがバイタルエリア中央からミドルシュート。これがゴール右に吸い込まれた。 ▽その後は同点弾を狙うイラクが前掛かりとなって攻め込んでくる中、サウジアラビアが最後まで1点を守り切り勝利。負けられないホームでの一戦をモノにしたサウジアラビアは、得失点差で日本代表に首位の座を譲ったが、同勝ち点で追走している。 2017.03.29 04:28 Wed
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ベンテケ2GとPK獲得も追加タイム被弾でロシアにドロー《国際親善試合》

▽ベルギー代表は28日、国際親善試合でロシア代表とのアウェイ戦に臨み、3-3で引き分けた。 ▽3日前に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のギリシャ代表戦を終盤のルカク弾で1-1と引き分け、グループ首位をキープしたベルギーは、そのギリシャ戦のスタメンから大幅に7選手を変更。アルデルヴァイレルト、ヴェルトンゲン、ナインゴラン、シャドリのみ引き続きスタメンとなった。 ▽共に3バックで入った一戦。ベルギーは3バックの中央にヴェルメーレンを据え、3トップの最前線にベンテケ、シャドーにナインゴランとミララスを並べる[3-4-3]を採用した。 ▽4日前に行われた国際親善試合のコートジボワール代表戦を0-2と敗戦した2018年大会の開催国ロシアは3分、右サイドのFKの流れからファーサイドのD・コンバロフが折り返したボールをヴァシンが押し込んで先制した。 ▽開始早々に失点を喫したベルギーがその後はボールを保持して押し込むと、16分にPKを獲得する。ベンテケがボックス内に侵入したところでノイシュテッターに後方からのスライディングタックルで倒された。このPKをミララスが決めて試合を振り出しに戻した。 ▽同点として以降もベルギーが攻勢に出る展開となると、42分に逆転する。右CKからヴェルトンゲンのヘディングシュートはゴールライン前のDFにクリアされるも、ルーズボールをベンテケが押し込んだ。さらに45分、左サイド低い位置からのシャドリのFKに再びベンテケが打点の高いヘディングシュートで流し込み、3-1として前半を終えた。 ▽迎えた後半もベルギーがボールを保持してロシアを押し込む展開とする中、66分に2枚代えを敢行。ミララスとティーレマンスに代えてメルテンスとヴィツェルを投入した。 ▽終盤にかけて、3ゴールに絡む活躍を見せた殊勲のベンテケに代えてルカクを投入したベルギーは、ロシアの反撃を許さない。 ▽しかし74分、デンベレのボールロストからショートカウンターを受けると、最後はミランチュクに決められ、1点差とされてしまう。 ▽そして追加タイム2分、右サイドからのクロスを受けたブハロフにシュートを決められて3-3でタイムアップ。ベンテケが躍動したベルギーだったが、守備の緩さを突かれて引き分けに終わっている。 2017.03.29 03:01 Wed
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メッシがチリ代表戦での暴言行為で4試合の出場停止《ロシアW杯南米予選》

▽国際サッカー連盟(FIFA)は28日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに対して4試合の出場停止処分と、1万スイスフラン(約112万円)の罰金処分を科すことを発表した。 ▽メッシは、23日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選第13節のチリ代表戦後(1-0)に、同試合を裁いた副審に対して侮辱行為を働いた可能性が報道されていた。 ▽今回の決定によりアルゼンチンは、直近に行われる南米予選第14節ボリビア代表戦(28日)、第15節ウルグアイ代表戦(8月31日)、第16節ベネズエラ戦(9月5日)、第17節のペルー代表戦(10月5日)でメッシを欠くことになった。 ▽現在、南米予選でロシアW杯出場圏内の3位に位置しているアルゼンチンだが、W杯出場圏外の6位チリとはわずか3ポイント差と予断を許さない状況となっている。 2017.03.29 01:30 Wed
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日本代表は「アジアのトップ」…タイ指揮官、4失点負けも善戦のチームを労う

2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・第7戦が28日に埼玉スタジアムで行われ、タイ代表は0-4で日本代表に敗れた。試合後、タイを率いるキャティサック・セーナームアン監督が記者会見に臨んだ。タイは引き分け以下でW杯出場が消滅する状況で日本戦を迎えた。勝つしかないタイは、試合序盤から積極的な姿勢を見せたが、8分にMF香川真司(ドルトムント/ドイツ)に得点を許すと、その後も日本にゴールを許した。85分にPKを獲得するなど、何度も日本のゴールに迫る場面はあったが、GK川島永嗣(メス/フランス)を中心とした日本の守備陣を破ることはできず、スコア的には4失点の完敗となった。キャティサック監督は「日本の皆さんおめでとうございます。勝ち点3を取れた事に対してはお祝い申し上げます」と日本の勝利を祝福。「最初から自分たちよりもずっとずっと強い対戦相手と戦うという事を知っていました。そして、日本は全てのチャンスをものにした。パス精度もシュート精度も日本の方が良かったです」と実力的に日本が上回っていたことを認めた。一方で、日本を相手に何度もチャンスを作れたことについては「後半はしっかりとヒートアップができて、よかったという面もある」としながらも「やはり同点ゴールが見られませんでしたし、最終的にシュートをしっかり決めるという所ができませんでした」と決定力不足を嘆いた。続けて「この結果の違いというのは、日本代表とタイ代表のプレーの質の違いだと思います。PKを得たんですけれども、やはりそこでPKを決める事ができなかったという事が、その質の差だと思います」と指摘。ただ、「私は誰も責めないし、何の不満も無いですし、本当に選手達は100%頑張ったと思います」と選手たちに労いの言葉を贈った。タイチームが気持ちで負けなかった理由としては、「日本につけ入る隙があったということはありません」と前置きしつつ、「(私たちが)日本戦を本当に望んでいたからです。アジアトップのチームと戦いたかったです。ですから、私たちは今日の試合で学んだ事をしっかりと国に持って帰って、残りの3試合に生かします。残りの3試合では、タイを負かしてロシアへ行くのは大変だという思いを、その相手の国に感じてもらえるような試合をしたい」と消化試合となる残り3戦にも全力を尽くすと誓った。提供:goal.com 2017.03.29 00:02 Wed
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UAE代表のマフディ・アリ監督が辞任を表明…オーストラリア戦後に明かす

▽UAE代表を率いるマフディ・アリ・ハッサン・レダ監督(51)が、オーストラリア代表戦後に辞任を表明したようだ。オーストラリア『シドニー・モーニング・ヘラルド』が報じた。 ▽UAEは28日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節でオーストラリアとアウェイで対戦。2-0で敗れ、W杯出場が厳しい状況となっていた。 ▽試合終了後の記者会見で、マフディ・アリ監督が辞任を表明。23日にホームで日本代表相手に0-2で敗戦したことが、UAEサッカー協会の不満を買っていたようで、この日の敗戦で決断したとのことだ。 「私にとって、代表チームで13年間を過ごし、A代表では5年間を過ごした。我々はチームと多くの実績を積み、とても活躍した。今私は離れるべき時だと考える」 「我々はUAEであり、代表チームに多くの選手を抱えているわけではない。多く言っている訳ではなく、87名だろう」 「我々の今のリーグの状態で大きなチームと戦うことは難しい。私は我々の最善を尽くしたとカンた得ている。自分たちのベストを出すことにトライした。起こってしまったことについて、何も不平は言えない。ただ、今が離れるべき時だ」 「私にとってはとても良くない瞬間だ。私はより良い状態のままで代表チームを去ることができた」 「しかし、これは人生であり、我々はそれを受け入れなければならない。私にとってとても厳しいことだが、持っているものを使ってベストを尽くした。ただ、監督はチームの一部にしか過ぎないと思っている」 「私は自分のベストを尽くした。全てのファン、全てのUAE国民、全ての選手、全てのスタッフに謝罪する。そして、全てに感謝する。でも、私は離れる時だと考えている」 ▽2003年にU-16UAE代表監督に就任すると、U-19やU-20、U-23の代表チーム監督を歴任。2012年からA代表を率いていた。2015年のアジアカップでは、準々決勝で日本を破りベスト4に進出。ロシアW杯アジア最終予選では、初戦の日本代表戦で勝利を収めるなど幸先良いスタートを切ったかに思われたが、オーストラリア、サウジアラビアには敗戦。タイ、イラクには勝利したものの、今月の日本、オーストラリアと連敗を喫していた。 2017.03.28 22:40 Tue
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韓国がホン・ジョンホ弾を守り切りシリアを下す!《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループA第7節の韓国代表vsシリア代表が28日に行われ、1-0で韓国が勝利を収めた。 ▽前節グループ最下位の中国代表相手に1-0で敗れた韓国と、前節ウズベキスタン代表に1-0で勝利し、最終予選2勝目を記録したシリア代表の対戦。韓国は鹿島アントラーズのGKクォン・スンテが先発出場した。 ▽試合は開始4分に韓国がいきなり先制する。右CKを得ると、ソン・フンミンがゴール前に送ったクロスを相手がクリアミス。このこぼれ球をホン・ジョンホが豪快にゴール右隅に蹴り込み、韓国が1-0とリードする。 ▽9分には出場停止明けのソン・フンミンがボックス手前から右足でシュート。しかし、これはブロックに遭ってしまう。直後にはソン・フンミンのクロスをキ・ソンヨンが頭で合わせるも、再びGKがセーブ。韓国は追加点を奪えない。 ▽終始ペースを握る韓国は41分、ソン・フンミンが再びボックス手前からシュート。しかし、これは枠を大きく越えていく。44分にはシリアがチャンス。クリビンが右足でゴールを狙うも、GKクォン・スンテがしっかりセーブし、韓国がリードして前半を終える。 ▽後半に入っても主導権は韓国が握る。56分にはFKからのソン・フンミンのクロスをナム・テヒがボックス内でヘッド。しかし、これは枠の左に外れる。 ▽シリアは積極的にシュートを放ち韓国ゴールを脅かすも、GKクォン・スンテが落ち着いてセーブ。韓国は攻勢を掛けるも、決定力を欠いて追加点を奪えない。後半アディショナルタイムには、シリアがビッグチャンス。アル・ハティブが左足で放つも、シュートはクロスバーを叩いた。結局そのまま試合は終了し、1-0で韓国が勝利を収めた。 韓国代表 1-0 シリア代表 【韓国】 ホン・ジョンホ(前4) 2017.03.28 22:02 Tue
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オーストラリアがCKからヘッド2発でUAEを粉砕!《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループB第7節のオーストラリア代表vsUAE代表が28日に行われ、2-0でオーストラリアが勝利した。 ▽前節のイラク代表戦で1-1のドローに終わり、サウジアラビア代表、日本代表と勝ち点差3に広がったオーストラリアと、前節ホームの日本代表戦で0-2と敗戦したUAEの対戦。オーストラリアは、横浜F・マリノスのDFミロシュ・デゲネクが先発出場した。 ▽オーストラリアは7分、左CKを得るとクロスをアーバインがヘッドで合わせ、幸先良く先制に成功する。UAEは22分、O・アブドゥルラフマンが直接FKを狙うも、GKライアンが横っ飛びでセーブ。オーストラリアは事なきを得る。 ▽1-0でオーストラリアがリードした後半も、オーストラリアが積極的に攻め込む。48分、右CKからのクロスをアーバインがヘッド。最後はジェディナクがファーサイドで合わせるも、これはゴールとはならない。 ▽UAEは56分、M・アブドゥルラフマンがボックス内左からシュートを放つも、再びGKライアンがセーブ。するとオーストラリアは再びCKから得点を奪う。78分、左CKからのクロスをニアサイドに飛び込んだレッキーが豪快ヘッド。これがネットを揺らし、追加点を奪う。 ▽結局そのまま試合は終了し、オーストラリアが2-0で勝利。勝ち点を13に伸ばし、この後試合を行うサウジアラビア、日本と勝ち点で並んだ。 オーストラリア代表 2-0 UAE代表 【オーストラリア】 アーバイン(前7) レッキー(後33) 2017.03.28 20:35 Tue
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代表初招集のギブソン、緊急招集に「彼女との旅行を空港でキャンセルした」

▽イングランド代表に初招集されたDFベン・ギブソン(24)が、緊急招集を受けたときのことを振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽イングランド代表は26日、ロシア・ワールドカップ(W杯)・欧州予選のリトアニア代表戦に臨んだ。この試合ではDFギャリー・ケイヒルが出場停止の他、DFクリス・スモーリング、DFフィル・ジョーンズが負傷とセンターバックが人員不足となっていた。 ▽そこでイングランドサッカー協会(FA)は24日に、ギブソンを緊急招集。初招集を受けた同選手は、リトアニア代表戦で出場機会を得られなかったが、チームは2-0で勝利した。 ▽突然の招集を受けたギブソンは、当時の様子についてコメント。さらに快く送り出した家族に感謝の言葉を述べ、代表チームへの思いを明かした。 「まさに嵐だったよ。ちょうどお昼頃に連絡を受けたんだけど、僕は彼女とマジョルカに旅行する直前だった。空港で搭乗券を発行している最中に連絡がきたんだよ。その場で旅行をキャンセルし、代表に行く準備をした」 「どんな時でも、国の代表チームに選ばれるのは最高なことさ。本当に誇り高い気分だった。家族も快く送り出してくれたんだ。幼いころから夢見てきた場所で、そこにいられたことは特権だった」 2017.03.28 15:29 Tue
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テベス加入の上海申花のホームスタジアムで大規模な火災が発生

▽中国スーパーリーグの上海申花のホームスタジアムである上海虹口足球場で大規模な火災が発生した。スペイン『RT Spanish』が報じた。 ▽報道によると現地時間の午前8時15分に火災が発生したとの報道が流れたようだ。スタジアム内部からの火災のようで、周辺のメトロや道路を封鎖。消防隊が駆けつけて、消火活動を行った。 ▽消防によれば、火災はおよそ1時間で鎮火したした模様。現在までに犠牲者に関する発表は行われていないが、今後、出火原因と共に詳しい調査が行われる。 ▽上海虹口足球場は3万3000人が収容できるスタジアムで、上海申花が使用している。今シーズンから元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが加入するなど注目を集める上海申花は、10日に中国スーパーリーグ第2節の天津権健戦をホームで戦い1-1のドローに終わっていた。第3節、第4節はともにアウェイでの試合が行われ、4月16日にホームでの第5節を迎えるが、それまでにスタジアムが復旧できるのだろうか。 2017.03.28 12:17 Tue
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かつての英雄・フリット氏が次期オランダ代表監督に意気込み「私は彼らを助けたい」

▽現役時代はオランダ代表でも中心選手として活躍し、現在はフリーとなっているルート・フリット氏(54)がオランダ代表監督を解任されたダニー・ブリント氏の後任に意気込みを語った。オランダ『AD』が報じた。 ▽オランダ代表として66キャップを誇り、17得点を記録しているフリット氏。フェイエノールトやPSV、ミラン、サンプドリア、チェルシーなどでプレーし、1998年に現役を引退。その後は、ニューカッスルやフェイエノールト、ロサンゼルス・ギャラクシー、テレク・グロズヌイで監督を務めていた。 ▽現在はフリーとなっているフリット氏は、オランダ代表新監督の候補に名前が挙がっているが、本人も就任に前向きであることを明かした。 「ナショナルチームの監督であることは名誉だ。そして、私は彼らを助けたいと思うことをすでに示している」 「ブルガリアに対する敗戦の後、驚くことはなかった。思いもよらなかったことは、彼らが酷いプレーをしていたことだよ。解任は避けられなかった」 ▽また、2014年のブラジル・ワールドカップで3位となったオランダ代表は、ルイス・ファン・ハール監督の後任探しが難航。ダニー・ブリント氏が監督に昇格する形となったが、フリット氏はそこが分岐点であったと語った。 「KNVBは2年前、ロナルド・クーマンを監督に迎えないというミスを犯している。そこから全てが下り坂だ」 「もちろん、責任は選手たちにもある。でも、私は十分な才能があり、このチームがフットボールをすることが可能だと思っている」 「すでに多くの名前が挙がっており、私の名前も含まれている。何が起こるかは見てみようじゃないか。でもまずは、組織のトップを明確にしなければならない。最後に起こった全てのことは悲劇だ」 2017.03.28 11:23 Tue
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親友・ネイマールを絶賛するコウチーニョ「ボールを渡せば問題を解決してくれる」

▽リバプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが同胞のバルセロナFWネイマールを賞賛した。『ESPN』が報じた。 ▽10代の頃からブラジル代表として共にプレーしてきたコウチーニョとネイマール。ピッチ外でも親友の関係にある両者だけに、最近はネイマールがコウチーニョをバルセロナに勧誘したと報じられるなど、強い絆で結ばれているようだ。 ▽リバプールでは好調を維持しているコウチーニョだが、よく知るネイマールのプレーは別格であるとコメント。よく知る親友を賞賛した。 「見てよ。ネイマールは僕たち全員が見られるように目立っている。彼はカギとなる試合を決められる選手の1人だ。彼は僕らのチームの基礎なんだ」 「僕たちは長い時間一緒にプレーしてきた。ユースレベルから一緒だよ。彼の隣でプレーすることは簡単だし、彼は簡単にゲームを変えられる」 「僕たちは彼にボールを渡す。そうすると、彼は問題を解決してくれるんだ」 2017.03.28 11:10 Tue
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記者たちに中指を立てるなどの挑発行為を行ったハメス・ロドリゲスに処分か

▽コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、記者たちに向かって挑発行為を行ったようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽ハメス・ロドリゲスは、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選を戦うコロンビア代表に招集されている。23日に行われた第13節のボリビア代表戦ではフル出場を果たし、83分には決勝ゴールを奪って1-0の勝利に貢献した。 ▽28日には第14節のエクアドル代表戦を控える中、『アス』によると建物内のハメス・ロドリゲスが『AFP通信』の記者らに向かって中指を立てるなどのジェスチャーを行った模様。またコロンビア『エル・ティエンポ』では、AFP通信の記者に行ったインタビューを掲載。「ハメスは建物内からカメラマンや記者に向かってピストルで撃つようなジェスチャーも行った」とコメントしている。 ▽今回の件に関して、ハメス・ロドリゲスやコロンビアサッカー連盟(CFF)からの正式なコメントは発表されていない。しかし『アス』は、証拠写真も抑えられていることから、ハメス・ロドリゲスに対して何らかの処分が下るだろうとしている。 2017.03.28 10:50 Tue
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空席のオランダ代表指揮官…元インテルのF・デ・ブールは興味なし

今シーズン途中までインテルを率いていたフランク・デ・ブールは、空席となったオランダ代表指揮官のポストに興味はないようだ。代理人が明かしている。オランダは26日、ダニー・ブリントを解任。直前にロシア・ワールドカップ欧州予選でブルガリアに敗れ、成績不振により職を追われることとなった。次期指揮官としてアヤックスなどを率いた経験を持つデ・ブールに白羽の矢が立ったが、代理人のグイド・アルバース氏はオランダ『AD Sportwereld』で就任の可能性を否定している。「彼は毎日ピッチに立ちたがっている。だから代表監督の可能性はないよ。フランクはクラブの監督になりたいんだ」一方で、フランクの双子の兄弟であるロナルドは、元マンチェスター・ユナイテッド指揮官のルイ・ファン・ハール氏やバルセロナやチェルシーでアシスタントを務めた経験を持つヘンク・テン・カーテ氏を推している。誰がオランダ代表を次に率いることとなるのか注目だ。提供:goal.com 2017.03.28 09:20 Tue
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コートジボワールとセネガルの親善試合は終了間際に観客乱入で途中終了《国際親善試合》

▽27日に行われた国際親善試合のコートジボワール代表vsセネガル代表は、1-1で迎えた88分に観客の乱入により途中終了となった。 ▽前半をゴールレスで終えた一戦は、68分にセットプレーから相手のハンドで得たPKをマネが決めてセネガルが先制する。しかしコートジボワールも71分、裏へと抜け出したシリアクがゴールマウスに流し込んで試合を振り出しへと戻した。 ▽1-1のまま終盤にはいると、迎えた88分に両チームのサポーターがピッチ内に乱入。収拾がつかない状況となると、主審のトニー・シャプロンは試合の中止を宣告。両チームの選手たちが急いでドレッシングルームに戻る事態となった。 2017.03.28 08:50 Tue
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イジャラメンディが負傷で代表離脱か…ピケは軽傷でチームに帯同

▽スペイン代表MFアシエル・イジャラメンディが、負傷により28日に行われるフランス代表との国際親善試合を欠場するようだ。スペイン『アス』が報じている。 ▽スペイン代表に初招集されたイジャラメンディだったが、24日に行われたイスラエル代表とのロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選では出番がなかった。 ▽28日に行われるフランス代表との国際親善試合で代表デビューが期待されたが、『アス』によると左太ももに違和感があるようだ。検査の結果次第では代表を離脱することになるという。 ▽また『アス』は、DFジェラール・ピケも足首を痛めたと報道。しかしこちらは軽傷だったようで、こちらは代表チームに残りフランスとの試合でも起用される可能性があるようだ。 ▽なお、スペイン代表ではFWジエゴ・コスタが足首を負傷し、代表離脱が決まっている。 2017.03.28 08:45 Tue
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代表ズル休み疑惑のバルザーリについてヴェントゥーラ監督が言及、「妻との問題と聞いていたが…」

▽イタリア代表を率いるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督が、代表をズル休みして早期離脱した疑惑を持たれているユベントスDFアンドレア・バルザーリについて言及した。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽バルザーリは、24日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のアルバニア代表戦でフル出場し、2-0の勝利に貢献していた。▽その後、イタリアは28日にオランダ代表との国際親善試合を戦う予定だったが、同選手は“個人的な理由”で25日に代表を離脱していた。 ▽その後、バルザーリは同日夜にリッチョーネのレストランで家族と共に食事をしたことが確認されたが、翌日朝にDJのジッポ・アンジェリーニ氏が自身の『インスタグラム』にバルザーリとのツーショット写真を公開したことから、同選手が夜通しパーティーに参加していたとの疑惑が浮上した。 ▽後にツーショット写真を公開したDJがイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで写真を撮った時刻は、夜中ではなく午後10時前だったと主張し、火消しに走った。だが、4月2日にナポリとのビッグマッチを控える中でのバルザーリの疑惑の早期離脱に、ナポリファンを中心に非難の声が上がっていた。 ▽オランダ戦の前日会見に参加したヴェントゥーラ監督は、この一件に関する質問を受けて、同選手の“個人的な理由”が「妻との問題」であったと明かすと共に、今回の疑惑に少なからず失望したことを認めている。 「バルザーリは、自宅で妻との間に問題を抱えていると言ってきた。私はそのことに驚かされた」 「その後、さらにあの写真(DJとのツーショット)が私を驚かせた。写真は午前3時に撮られたと聞いていたから、大きな失望だった。その後、彼と連絡を取り、詳しい事情を説明された」 「ただ、コヴェルチアーノ(代表の練習場)の外に居る人間に関しては、私に影響を及ぼすことはない」 「そのことに関して、我々の間に合意はなかったし、仮にプレーヤーが問題を抱えているならば、そのことに関して考慮する必要がある」 「我々は彼をプロフェッショナルと定義し、彼から深刻な個人的問題を聞き、我々は彼を自宅に送り出すことを決定したんだからね」 ▽妻との問題の中身や写真が撮影された本当の時間は藪の中だが、今回の騒動を受けて、アッズーリやユベントスにおけるバルザーリの信頼が少なからず失われたことは間違いないだろう。 2017.03.28 05:13 Tue
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28日開催のフランスvsスペインでビデオ判定を試験導入

▽フランスサッカー連盟(FFF)は27日、翌日にスタッド・ド・フランスで行われるフランス代表と、スペイン代表の国際親善試合でビデオ判定を試験導入することを発表した。 ▽フランス『レキップ』が伝えるところによれば、今回の試験導入はFFF、スペインサッカー連盟は(RFEF)、国際サッカー連盟(FIFA)、同試合で主審を務めるドイツ人レフェリー、フェリックス・ツバイヤー氏の4者の承認によって決定したという。 ▽今回のビデオ判定では、2人のアシスタントがスタッド・ド・フランスの屋外駐車場に駐車した専用のバンに待機し、スタジアムの複数カメラから送られてくる様々な角度からの映像をリアルタイムでチェック。そして、主審の要求に応じて判定へのアドバイスを行う形となる。 ▽なお、フランス代表に関しては、昨年9月にイタリアで行われたイタリア代表との国際親善試合でもビデオ判定を導入していたが、同試合を裁いたオランダ人レフェリー、ビョルン・カイペルス主審は、一度もビデオ判定を活用することはなかった。 2017.03.28 03:37 Tue
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アルゼンチン代表がボリビア戦の先発11人を発表! 累積警告&負傷で7人変更《ロシアW杯南米予選》

▽アルゼンチン代表を率いるエドガルド・バウサ監督は27日、翌日に敵地で行われるロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選第14節のボリビア代表戦に向けた先発メンバー11人を発表した。アルゼンチンサッカー協会(AFA)が公式サイトで伝えている。 ▽アルゼンチンは、23日に行われたW杯南米予選第13節のチリ代表戦をFWリオネル・メッシのPKによるゴールで1-0の勝利を収め、W杯出場圏内の3位に浮上した。そして、中4日で行われる今節は9位ボリビアとの難しい高地でのアウェイゲームとなる。 ▽バウサ監督は、この一戦に向けてチリ戦から先発7人を変更すると発表。チリ戦で警告を受けたFWゴンサロ・イグアイン、MFハビエル・マスチェラーノ、MFルーカス・ビリア、DFニコラス・オタメンディが累積警告による出場停止、DFエマルエル・マスとDFガブリエル・メルカドの2選手がケガで欠場。また、FWセルヒオ・アグエロが戦術的な理由でベンチスタートとなる。 ▽代わって最終ラインにDFファクンド・ロンカーリア、DFマッテオ・パブロ・ムサッキオ、DFラミロ・フネス・モリ、中盤にMFエンソ・ペレス、MFグイド・ピサーロ、MFエベル・バネガが入り、メッシの相棒はFWルーカス・プラットが務めることになる。 ▽また、バウサ監督は前述した大量の離脱者を受けて、DFハビエル・ピノラ(ロサリオ・サントラル)、DFマティアス・カルッソ(サン・ロレンソ)、MFイバン・マルコーネ(ラヌース)、FWルーカス・アラリオ(リーベル・プレート)の4選手を追加招集している。今回発表されたアルゼンチンのボリビア戦先発メンバーは以下のとおり。 ◆ボリビア戦先発メンバー[4-4-2] GK セルヒオ・ロメロ DF ファクンド・ロンカーリア マッテオ・パブロ・ムサッキオ ラミロ・フネス・モリ マルコス・ロホ MF エンソ・ペレス グイド・ピサーロ エベル・バネガ アンヘル・ディ・マリア FW リオネル・メッシ ルーカス・プラット 2017.03.28 02:44 Tue
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FIFA、W杯予選で右足を骨折したエバートンDFコールマンの離脱期間中の給与を負担へ 週給は約630万円

▽国際サッカー連盟(FIFA)は、24日のウェールズ代表戦で右足を骨折したエバートンのアイルランド代表DFシェイマス・コールマンの離脱期間中の給与を負担することになるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽24日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のアイルランドvsウェールズに先発出場したコールマンは、70分に相手DFニール・テイラーの悪質なタックルによって右足の腓骨と脛骨を骨折する重傷を負った。 ▽コールマンは、負傷翌日に同箇所の手術を行ったが、現時点での具体的な離脱期間は判明していない。 ▽『スカイ・スポーツ』の伝えるところによれば、今回のコールマンのケガは、2012年から導入されているFIFAのクラブ保護プログラムが適用されることになり、離脱期間中にエバートンから支払われる予定の給与をクラブに代わってFIFAが負担することになるという。 ▽なお、クラブ保護プログラムでは週給11万2000ポンド(約1570万円)を上限に、FIFA主催試合で長期離脱を強いられた選手の給与をクラブに代わって負担する。『スカイ・スポーツ』によれば、現在コールマンは週給4万5000ポンド(約630万円)を受け取っているとみられており、FIFAは同選手のケガが完治するまで給与を負担し続けることになるようだ。 2017.03.28 01:11 Tue
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ダレイ・ブリント、オランダ代表監督解任の実父ダニーにメッセージ「あなたの責任感、決して諦めない姿勢を誇りに思う」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するオランダ代表MFダレイ・ブリント(27)が、実父であるオランダ代表監督のダニー・ブリント氏(55)の解任に際して、自身の『インスタグラム』でメッセージを送っている。 ▽オランダサッカー協会(KNVB)は26日、同国代表を率いるダニー・ブリント監督の解任を発表。ブリント監督は、ユーロ2016予選期間中に解任されたフース・ヒディンク前監督の後任として、オランダ代表の監督に就任。しかし、チームの立て直しには至らず、ユーロ2016の本大会出場を逃すと、ロシア・ワールドカップ(W杯)の出場権を懸けた欧州予選グループAでも5戦を消化した時点で2勝1分け2敗と苦戦していた。 ▽そして、25日に行われた欧州予選第5節のブルガリア戦でも0-2と敗北したオランダは、2位スウェーデン代表と3ポイント差の4位に沈んでおり、本大会出場に黄色信号が灯り、KNVBは同監督の更迭に動いた。 ▽ブリント監督の代表監督就任以降の17試合のうち、14試合に出場するなど、息子としてだけでなく代表の主力として父を支えてきたブリントは、奇しくも父が指揮を執った最後の試合となったブルガリア戦で、父が現役時代に記録した代表通算出場試合数(42試合)を抜き、43キャップ目を記録していた。 ▽ブリントは、志半ばで代表監督の座を降りた父に向けて心温まるメッセージを残している。 「僕たちは最高のレベルで一緒に仕事することができた。それは僕たち親子にとって夢のような出来事だったね」 「それ(親子で共に働くこと)は、必ずしも簡単なことではなかったし、居心地が良いものでもなかったね」 「だけど、僕はあなたが常に責任感を持ち、決して諦めない姿勢を見せていたことを誇りに思っているよ」 ▽なお、28日に行われる国際親善試合のイタリア代表戦は、アシスタントコーチのフレッド・グリム氏が暫定指揮官を務める。 2017.03.27 22:35 Mon
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ブリント解任のオランダ代表、監督業引退報道のファン・ハール氏がアドバイザー就任か

▽オランダメディアは、ダニー・ブリント監督の解任に揺れるオランダ代表の新指揮官に、監督業からの引退を報じられたルイス・ファン・ハール氏を招へいするのではと報じているが、オランダサッカー協会(KNVB)は後任探しの手助けを望んでいるようだ。イギリス『テレグラフ』が報じた。 ▽ブリント監督率いるオランダ代表は、25日にロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のブルガリア代表戦で0-2と敗戦。この結果、オランダはW杯予選でグループ4位に転落し、ブリント監督は就任から20カ月で解任となった。 ▽後任探しが急務となったオランダ代表だが、KNVBでテクニカルディレクターを務めるジャン=ポール・デコソー氏がコメント。早期の新監督招へいを望みつつ、外国人指揮官やエバートンのロナルド・クーマンも候補に入れていることを明かした。 「早急な新監督の就任を望んでいるが、1週間以内に準備することは出来ない」 「外国人指揮官もオプションにある。候補者のリストはオランダのサッカーを前進させる事ができる人であれば誰でも構わない。間違いなくロナルド・クーマンは含まれているが、クラブとの契約があることはわかっている」 ▽ファン・ハール氏はアヤックスやバルセロナ、AZ、バイエルン、マンチェスター・ユナイテッドといったクラブチームで指揮を執った一方で、2000年7月から2001年11月、2012年から2014年7月と2度にわたってオランダ代表監督を務めており、2014年のブラジルW杯ではオランダ代表を3位に導いていた。 2017.03.27 22:14 Mon
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日本代表戦に臨むタイ代表来日メンバーが発表! ティーラシンや札幌加入内定のソングラシンが来日《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本サッカー協会(JFA)は27日、28日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本代表戦に臨むタイ代表来日メンバーを発表した。 ▽ここまで最終予選6試合を戦い、1分け1敗で最下位に沈むタイ代表。日本に敗れれば、W杯出場の可能性が潰えるタイにとっては勝ち点を奪わなくてはいけない試合となる。 ▽今回のメンバーには、7月から北海道コンサドーレ札幌に加入内定のMFチャナティップ・ソングラシン(ムアントン・ユナイテッド)や、エースのFWティーラシン・デーンダー(ムアントン・ユナイテッド)らが選出。キャプテンを務めているDFティーラトン・ブンマタン(ムアントン・ユナイテッド)は累積警告で出場停止となるため、来日していない。今回発表されたタイ代表来日メンバーは以下のとおり。 ◆タイ代表メンバー GK 20.シンタウィーチャイ・ハタイラッタナクーン(スパンブリーFC) 1.カウィン・タムサチャナン(ムアントン・ユナイテッド) 23.チャニン・サーイヤ(チョンブリFC) DF 16.プラトゥム・チュートーン(チェンマイ・ユナイテッド) 2.ペーレパット・ノテチャイヤ(ムアントン・ユナイテッド) 15.コラウィット・ナムウィセット(ブリーラム・ユナイテッド) 14.プラウィーンワット・ブーンヨーン(バンコク・グラスFC) 19.トリスタン・ドゥ(ムアントン・ユナイテッド) 5.アディソン・プロムラク(ムアントン・ユナイテッド) 13.ナルバディン・ウィーラワットノドム(ブリーラム・ユナイテッド) MF 11.モンコン・トサクライ(ムアントン・ユナイテッド) 12.プラキット・ディープロム(チョンブリFC) 6.ジャッカパン・ケウプロム(ブリーラム・ユナイテッド) 4.クルクリット・タウィカン(チョンブリFC) 9.アディサク・クライソーン(ムアントン・ユナイテッド) 21.ポックラウ・アナン(バンコク・ユナイテッド) 7.チャリン・ヤンニック・チャップイス(スパンブリーFC) 3.ヌルン・シーヤンケム(チョンブリFC) 17.タナブーン・ケサラット(チェンマイ・ユナイテッド) 18.チャナティップ・ソングラシン(ムアントン・ユナイテッド) FW 10.ティーラシン・デーンダー(ムアントン・ユナイテッド) 22.ワッタナ・プライヌム(ムアントン・ユナイテッド) 8.シロー・チャットーン(ウボン・UMT・ユナイテッド) 監督 キャティサック・セーナムアン 2017.03.27 20:55 Mon
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