ニュース

thumb

フランス代表、シディベが負傷離脱でリールDFコルシアを追加招集《ロシアW杯欧州予選》

▽フランスサッカー連盟(FFF)は26日、29日に行われるスペイン代表との国際親善試合に臨むフランス代表メンバーからDFジブリル・シディベ(モナコ)が負傷離脱したことを発表した。 ▽シディベは、25日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループA第5節のルクセンブルク戦(3-1で勝利)に先発出場するも、後半途中に相手選手との接触プレーで左わき腹を負傷し、担架に乗せられてスタジアムを後にしていた。フランス『レキップ』の伝えるところによれば、肋骨を骨折した疑いもあるようだ。 ▽また、FFFはシディベの代替選手として、DFセバスティアン・コルシア(リール)を追加招集したことを発表した。 2017.03.27 01:25 Mon
twitterfacebook
thumb

デ・フライがオランダ代表を負傷離脱…イタリアとの親善試合を欠場《ロシアW杯欧州予選》

▽オランダサッカー協会(KNVB)は26日、ラツィオDFステファン・デ・フライがオランダ代表を負傷離脱したことを発表した。 ▽デ・フライは、足首の痛みを理由に25日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選第5節のブルガリア代表戦を欠場していた。 ▽なお、欧州予選第5節のブルガリア戦で黒星(0-2)を喫し、グループAの4位に転落したオランダは28日にイタリア代表との国際親善試合を行う。 2017.03.26 22:40 Sun
twitterfacebook
thumb

サウスゲイト「ルーニーは常に構想内」出場機会減ルーニーへの信頼は揺るがず

現地時間26日、リトアニア戦に挑むイングランド代表のガレス・サウスゲイト監督が、今回招集外となったウェイン・ルーニーに言及している。「ルーニーは私の構想の中に常にいるよ。彼はマンチェスター・ユナイテッドで出場機会に恵まれていないかもしれない。だが、イングランドにはハリー・ケインやダニー・ローズのような負傷者がいて、ルーニーも同じような治療を受けざるを得なかった」サウスゲイト監督は「私にとって重要なことは、ルーニーがイングランド代表のためにプレーすることを望んでいるという事実だ」と続け、ルーニーが代表に必要な存在であることを強調している。ルーニーは今シーズン、リーグ戦18試合2ゴールを記録しているが、スタメンフル出場はわずか2試合のみと、ジョゼ・モウリーニョ体制では控えに甘んじる状況が続いていた。ひざを負傷して今回のイングランド代表から外れたものの、サウスゲイト監督にとってルーニーは欠かせない存在のようだ。提供:goal.com 2017.03.26 19:29 Sun
twitterfacebook
thumb

ロペテギ、イスラエル戦快勝に満足「チームとしてプレーしていた」

24日のロシア・ワールドカップ欧州予選グループG第6節、スペインはホームでのイスラエル戦に4−1で勝利した。ジュレン・ロペテギ監督は試合後、チームが盤石なパフォーマンスを見せたとして満足感を表している。スペイン『マルカ』がバスク出身指揮官のコメントを伝えた。「パス回しの際にインテンシティーを発揮できたことは好ましかった。全体的に良い試合にすることができた。心に残るのは、チームとしてプレーできたことだ。4ゴールを記録したが、もっとゴールを決めていた可能性もある。これこそが進むべき道だ」スペインにとって、欧州予選最大のライバルは勝ち点13で並んでいるイタリアだ。だがロペテギ監督は、9月2日に行われる直接対決を現時点で考える必要はないと説く。「目標は各試合で勝ち点3を獲得すること。イタリア戦の前にはマセドニアとの試合があり、まだ彼らのことを考えてもしょうがない」提供:goal.com 2017.03.26 08:59 Sun
twitterfacebook
thumb

低調オランダ、ブルガリアに敗れて4位転落… 予選突破に暗雲《ロシアW杯欧州予選》

▽オランダ代表は25日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループA第5節でブルガリア代表とのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。 ▽ここまで2勝1分け1敗の2位に付けるオランダ(勝ち点7)が、4位ブルガリア(勝ち点6)のホームに乗り込んだ一戦。 ▽[4-2-3-1]を採用したオランダは1トップにドスト、2列目に右からロッベン、クラーセン、プロメス、ボランチにストロートマンとワイナルドゥムを据えた。 ▽そのオランダがポゼッションする流れとなったが、5分にディフェンスライン裏を取ったデレフに絶妙な胸トラップからGKとの一対一を制された。 ▽失点後もボールを保持したオランダだったが、20分にデレフの個人技でリードを広げられる。ボックス手前中央で味方のパスを受けたデレフにミドルシュートを打たれると、これがゴール右に突き刺さった。 ▽良いところなく前半を終えたオランダは後半からワイナルドゥムに代えてスナイデルを投入。すると、58分にようやく枠内シュートをマーク。プロメスが枠の右隅を捉えたミドルシュートを浴びせる。しかし、GKミハイロフの好守に阻まれた。 ▽続く62分にはスナイデルの正確なフィードをボックス右のドストが落とし、クラーセンがダイレクトでシュート。決定的だったが、ここもGKミハイロフの好守に阻止され、ゴールが遠い。結局、これ以降はチャンスを生み出せずに0-2で終戦。低調オランダはブルガリアとスウェーデンにかわされ、4位に転落している。 2017.03.26 07:17 Sun
twitterfacebook
thumb

ジルーの2発で格下にルクセンブルクに競り勝ったフランスが首位キープ《ロシアW杯欧州予選》

▽フランス代表は25日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループAでルクセンブルク代表とのアウェイ戦に臨み、3-1で勝利した。 ▽ここまで3勝1分けで首位に立つフランス(勝ち点10)が、最下位ルクセンブルク(勝ち点1)のホームに乗り込んだ一戦。 ▽フランスは最前線にジルー、2列目に右からO・デンベレ、グリーズマン、パイエ、ボランチにポグバとマテュイディを配す[4-2-3-1]を採用。そのフランスは8分、ジルーのヘディングシュートが枠を捉えるも、GKの好守に阻まれる。続く14分にはボックス手前右で得たFKをグリーズマンが狙うと、わずかに枠の右上に外れた。攻め立てるフランスはさらに15分、ロングフィードに抜け出したグリーズマンがループシュートを狙うも、GKにセーブされる。 ▽その後、21分にGKが負傷交代となったルクセンブルクに対し、フランスは28分に先制する。グリーズマンのスルーパスをボックス右で受けたシディベの折り返しをジルーが右足で合わせた。 ▽しかし32分、相手CKの流れからマテュイディがモタをボックス内で倒してしまいPKを献上。これをジョアチムに決められて同点とされた。 ▽それでも36分、シディベがモタに倒されて得たPKをグリーズマンが決めてフランスがすかさず勝ち越しに成功。42分にはマテュイディの強烈なボレーシュートが右ポストを直撃し、3点目は奪えなかったが、2-1とリードして前半を終えた。 ▽迎えた後半も敵陣でプレーしたフランスが主導権を握る。3点目こそ奪えないものの、ルクセンブルクに付け入る隙を与えない。そして77分、メンディの左サイドからのクロスにジルーが頭で押し込み、決定的な3点目を奪った。 ▽余裕となったフランスは代表デビュー戦となるムバッペを投入。そのムバッペは投入直後の80分に浮き球フィードに反応してボックス左から決定的なシュートを浴びせ、存在感を発揮。格下にやや苦戦したフランスだったが、3-1で勝利し、首位をキープしている。 ▽グループAその他の試合ではスウェーデンがベラルーシに4-0と快勝して2位に浮上。ブルガリアに敗れたオランダは4位に転落している。 2017.03.26 07:08 Sun
twitterfacebook
thumb

終盤のルカク弾で9人のギリシャに辛くも引き分けたベルギーが首位キープ《ロシアW杯欧州予選》

▽ベルギー代表は25日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループHでギリシャ代表をホームに迎え、1-1で引き分けた。 ▽ここまで4戦全勝の首位ベルギー(勝ち点12)が、3勝1分けの2位ギリシャ(勝ち点10)をホームに迎えた一戦。 ▽アザールを負傷で欠くベルギーは[3-4-3]を採用。最前線のルカクの後方にメルテンスとナインゴランを配し、中盤右にシャドリ、左にカラスコ、センターにフェライーニとヴィツェルを並べ、3バックの中央にシマンを据えた。 ▽そのベルギーがボールを保持すると、13分に決定機。右サイドからのメルテンスのクロスにフェライーニがヘッド。しかし、枠の右に外してしまった。 ▽その後も一方的にボールを保持してギリシャを押し込んだベルギーは、31分にビッグチャンス。左サイドからのカラスコのクロスにフェライーニがヒールでうまく合わせたシュートが枠の左上を捉えた。だが、GKカピノのファインセーブに阻まれた。 ▽しかし、ハーフタイムにかけてはマノラスとパパスタソプーロス擁するギリシャ守備陣の前にシュートシーンを生み出せないまま、ゴールレスで前半を終えた。 ▽迎えた後半、開始20秒にベルギーは失点する。タフツィディスのヘディングでのパスを受けたミトログルがディフェンスライン裏へ独走。ボックス内に侵入してGKとの一対一を制した。 ▽追う展開となったベルギーは55分にチャンス。ルカクのポストプレーからヴィツェルがミドルシュートを狙うも、枠を外れる。悪い流れが続いていたベルギーだったが、65分にタフツィディスに2枚目のイエローカードが提示されて数的優位となった。 ▽ベルギーはイエローカードを受けていたフェライーニに代えてデンベレを投入。すると74分、FKの流れからボックス左のメルンテスが左足でシュート。決定的だったが、GKのセーブに阻まれた。 ▽ゴールが遠いベルギーは終盤、DFのシマンに代えてアタッカーのミララスを投入。しかし、スコアを動かせず0-1のままタイムアップかに思われた。それでも土壇場の89分、左サイドからのメルテンスのクロスをボックス左のルカクがパパスタソプーロスを背負いながら胸トラップからシュート。難度の高いシュートだったが、ニアサイドを破って1-1とした。 ▽さらに追加タイム1分にはカラスコの左クロスにルカクがヘディングで合わせるもGKの守備範囲に飛び、1-1のままタイムアップ。ホームでの敗戦を免れたベルギーが、首位の座をキープしている。 ▽グループHその他の試合ではボスニア・ヘルツェゴビナがジブラルタルに5-0と大勝し、2位ギリシャに1ポイント差に迫っている。 2017.03.26 07:02 Sun
twitterfacebook
thumb

C・ロナウドの2発などで完勝のポルトガルが首位スイスを追走!《ロシアW杯欧州予選》

▽ポルトガル代表は25日、ロシア・ワールドカップ(W杯) 欧州予選第5節でハンガリーと対戦し、3-0で勝利した。 ▽グループBで2位のポルトガル(勝ち点9)が、ホームのエスタディオ・ダ・ルスに3位ハンガリー(勝ち点7)を迎えた一戦。首位スイス追走のためにもポイントロスを避けたいポルトガルは、C・ロナウドやペペ、クアレスマ、アンドレ・ゴメスなど主力をスタメンに起用した。 ▽3トップにクアレスマ、アンドレ・シウバ、C・ロナウドを並べた[4-3-3]の布陣で試合に臨んだポルトガルは、立ち上がりから攻勢に出る。12分、バイタルエリア中央左寄りの位置でアンドレ・シウバがヴィニシウスに倒されFKを獲得。このFKをC・ロナウドが直接狙うも、壁に当たったボールはわずかに枠の左上に外れた。 ▽高いボール支配率で敵陣に攻め込むポルトガルは20分、自身の上げたクロスのこぼれ球を再び拾ったクアレスマがボックス左からクロスを供給。これをファーサイドのC・ロナウドがドンピシャのヘッドで合わせるが、ボールはゴール左に逸れた。 ▽その後も主導権を握るポルトガルは32分にスコアを動かす。ドリブルで持ち上がったC・ロナウドのパスをオーバーラップしたラファエウ・ゲレイロがボックス左からダイレクトで折り返すと、ゴール前のアンドレ・ゴメスがワンタッチで流し込んだ。 ▽先制弾で勢いづくポルトガルは36分、最終ラインからのロングフィードをアンドレ・ゴメスがヒールで落とすと、ボックス左手前に走り込んだC・ロナウドがシュート。これがゴール左隅に突き刺さり、追加点を奪った。 ▽ポルトガルの2点リードで迎えた後半、ハンガリーはA・ラングを下げて攻撃的なロブレンチチュを投入し、攻撃の立て直しを図る。しかし、後半も試合の主導権を握ったのはポルトガルだった。 ▽65分、クアレスマがボックス左隅手前でロブレンチチュに倒され、FKを獲得。このFKをC・ロナウドが直接狙うと、ボールは右ポストに当たりそのままゴールに吸い込まれた。 ▽試合を決定付ける3点目を奪ったポルトガルは、その後ベルナルド・シウバやモウティーニョ、ピッツィを投入し、試合をクローズ。上位を争うハンガリーを無失点に抑えて首位スイスの追走に成功した。 2017.03.26 06:36 Sun
twitterfacebook
thumb

コールマン骨折時に笑っていたとされるレドリーが否定

▽クリスタル・パレスのウェールズ代表MFジョー・レドリーが、エバートンのアイルランド代表DFシェイマス・コールマンの骨折時に笑っていたと報じられていることを否定した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽レドリーは24日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のアイルランド代表vsウェールズ代表に先発。70分にDFニール・テイラーの悪質なタックルによって右足を骨折する重傷を負ったコールマンの傍らで笑っていたと報じられた。しかし、レドリーは自身のツイッターで明確に否定している。 「こんなナンセンスなことで改めて否定するようなことはしたくなかった。でも、間違った事実が伝えられているようなら話は別だ。僕はコールマンと共にあり、彼の早い回復を祈っている」 2017.03.26 02:17 Sun
twitterfacebook
thumb

バルザーリが代表から離脱で親善試合のオランダ戦欠場

▽ユベントスのイタリア代表DFアンドレア・バルザーリが25日、イタリア代表から離脱した。理由は私用と『フットボール・イタリア』は伝えている。 ▽バルザーリは24日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のアルバニア代表戦でフル出場し、2-0の勝利に貢献していた。 ▽イタリアは28日にオランダ代表との国際親善試合を控えているが、ジャンピエトロ・ヴェントゥーラ監督は元々バルザーリを起用する考えはなく、DFダニエレ・ルガーニ(ユベントス)とDFアレッシオ・ロマニョーリ(ミラン)を先発させる意向だったとのことだ。 ▽なお、イタリアではFWマノーロ・ガッビアディーニ(サウサンプトン)、FWフェデリコ・ベルナルデスキ(フィオレンティーナ)、DFジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス)らが負傷のため既に代表を離脱していた。 2017.03.26 00:53 Sun
twitterfacebook
thumb

ゴラッソのネイマールをチームメートが絶賛「次のバロンドールは彼のもの」

ブラジル代表DFミランダはウルグアイ戦後、チームメートのネイマールがバロンドールを獲得できると絶賛した。ブラジル代表は23日、ロシアW杯南米予選第13節でウルグアイ代表と対戦し4-1の勝利を飾った。ネイマールは74分、ロングボールに抜け出し相手DFとの競り合いを制すと、造作もなくループシュートを決めてみせた。ミランダは「ネイマールはトップコンディションを維持している。次のバロンドールは彼のものだと思う」とチームメートを称賛した。ネイマールは2016-17シーズンバルセロナで、公式戦35試合に出場し14得点23アシストの活躍を見せている。バロンドールは過去9年間、リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドが独占しているが、ネイマールは2人の牙城を崩すことができるだろうか。提供:goal.com 2017.03.25 17:04 Sat
twitterfacebook
thumb

デ・ロッシが“ピルロの後継者”ヴェラッティを称賛「一緒にプレーしていて楽しい」

24日に行われたロシア・ワールドカップの欧州予選、イタリアvsアルバニアは2-0でイタリアが勝利を収めた。この試合で先発出場を果たし、PKを沈めて先制ゴールを記録したダニエレ・デ・ロッシが、中盤でコンビを組むマルコ・ヴェラッティについて『Rai Sport』のインタビューで言及した。「僕らはアッズーリで大きなことを成し遂げられると思っている。若手とベテランがいい形で融合している」「若手でも責任感は十分に持っているし、アッズーリのユニフォームをまとうことの重要性を彼らも理解している」デ・ロッシは「特にヴェラッティとはうまくいっていると思う。彼はボールを持つと試合を落ち着かせるべきか、それとも速攻に転じるべきか、常に素晴らしい状況判断をしている。クオリティの高いチームメートとプレーすることは幸せで、最高なことだよね。ヴェラッティと一緒にプレーしていて楽しいよ」とコメント。また、ユーロ2016終了後のジャンピエロ・ヴェントゥーラ体制についても「(アンドレア)ピルロがいた頃とも異なるサッカーをしている。パリ・サンジェルマンとも違う内容のスタイルだけど、ヴェラッティはその中でもうまく順応している」と続け、“ピルロの後継者”として期待が寄せられているヴェラッティを称賛している。提供:goal.com 2017.03.25 16:20 Sat
twitterfacebook
thumb

デシャン、ベンゼマの話題を避ける…本人は未招集の理由説明を求めるも

フランス代表を率いるディディエ・デシャン監督は、FWカリム・ベンゼマについて口を閉ざしている。『OMNISPORT』が伝えた。ベンゼマは2015年12月からフランス代表のチームメイトであるマテュー・ヴァルブエナとの“セックステープ騒動”を理由に代表から追放。以降、フランス代表には一度も招集されていない。先日、ベンゼマはスペインメディアに対して「なぜ招集されないか説明を求めている」と話したが、デシャン監督はこの件について言及するつもりはないようだ。「ベンゼマについて何もコメントすることはない。フランス代表のニュースを追っていれば、単純かつ分かりやすい理由だ」その後も、記者からは度々ベンゼマについての質問が飛んだが、デシャンは「その話はトピックではない」、「その話はしない」などと語り、頑なにコメントを避けた。レアル・マドリーのセンターフォワードとして今季も多くのゴールを挙げ、フランス代表でも長く活躍したベンゼマ。デシャン監督の選考に今後も注目が集まるところだ。なお、フランスは25日にロシア・ワールドカップ欧州予選でルクセンブルクと対戦する。提供:goal.com 2017.03.25 14:45 Sat
twitterfacebook
thumb

FA会長がテロと戦ったセキュリティサービスに感謝…「勇気を称えたい」とセレモニー開催を発表

イングランドサッカー協会(FA)のグレッグ・クラーク会長は、22日水曜日にロンドンで起きたテロに立ち向かったセキュリティサービスを称えるセレモニーをイングランド対リトアニア代表戦の前に行うとFAの公式サイトで発表した。22日にウェストミンスター周辺で起きたテロで、警察官1人を含む4人が死亡し、20人以上の負傷者がいると警察は発表していた。さらに射殺された容疑者は、ウェストミンスター侵入前にウェストミンスター・ブリッジの歩道を車で暴走し、負傷者をだすなどのテロ行為も行っていた。これを受け、ドイツ代表との親善試合を前にクラーク会長は「我々はテロの被害者のことを思っている」と声明を発表した。さらに「日曜日のイングランド対リトアニア戦の前にセキュリティサービスとテロに立ち向かった全ての人の勇気に賛辞を贈りたい」とウェンブリー・スタジアムで開催されるワールドカップ予選の試合前にセレモニーを行う考えがあると言及している。イングランド代表のガレス・サウスゲート監督もドイツ戦前に「日曜日にロンドンで彼らを称えることは素晴らしいことだ」とFAの提案に賛成すると『ITV』に語っていた。提供:goal.com 2017.03.25 14:20 Sat
twitterfacebook
thumb

ドイツ代表MFエジル、背中の痛みでW杯予選も欠場か…直前の練習を回避

ドイツ代表MFメスト・エジルが、ロシア・ワールドカップ欧州予選を欠場する可能性がありそうだ。エジルはハムストリングの負傷により、ルーカス・ポドルスキの代表引退試合となったイングランド戦(1-0)を欠場。しかし、今度は背中のケガにより、24日の練習を休んだようだ。そのため、26日に行われるW杯欧州予選アゼルバイジャン戦を欠場する可能性が浮上している。DFB(ドイツサッカー連盟)は練習の欠場を伝えたものの、負傷期間や試合の出場可否などは明らかにしていない。なお、ドイツはすでにユリアン・ヴァイグルが先のイングランド戦で負傷し、所属先のドルトムントに戻っている。提供:goal.com 2017.03.25 13:55 Sat
twitterfacebook
thumb

デンプシーのハットなど6発快勝のアメリカが今予選初勝利!!《ロシアW杯北中米予選》

▽24日に、ロシア・ワールドカップ(W杯)北中米予選第3節の3試合が行われた。 ▽ここまで2試合を終えて2敗と出遅れたアメリカは、ホームで1勝1敗のホンジュラスと対戦。立ち上がりからアメリカが主導権を握ると、5分にレッドゲットのゴールで幸先よく先制する。その後も攻撃の手を緩めずに攻め込むと、27分にブラッドリー、32分にデンプシーがネットを揺らして3-0と大きくリードして試合を折り返す。 ▽後半もアメリカペースで試合が進むと、46分にプリシッチ、49分にデンプシーがゴール。さらに54分ボックス手前右の位置で得たFKをデンプシーが直接叩き込んでハットトリックを達成。アメリカが6-0と快勝し、今予選初勝利を挙げた。 ▽同日に行われたメキシコvsコスタリカは、開始7分にハビエル・エルナンデスの先制点でメキシコが先制。その後1点を追加し、メキシコがコスタリカとの首位攻防戦を制して首位に浮上した。 ▽また、トリニダード・トバコvsパナマは、1-0でトリニダード・トバコが勝利している。 ◆北中米予選順位表 (勝ち点/得失点) 1.メキシコ(7/+3) 2.コスタリカ(6/+4) 3.パナマ(4/0) 4.アメリカ(3/+1) 5.トリニダード・トバコ(3/-3) 6.ホンジュラス(3/-5) 2017.03.25 13:49 Sat
twitterfacebook
thumb

「メッシに頼っていない」エース弾で勝利のアルゼンチン代表指揮官が強がる?

アルゼンチン代表を率いるエドガルド・バウサ監督は、チームがリオネル・メッシに頼っていないと主張している。『OMNISPORT』が伝えた。アルゼンチンは23日、ロシア・ワールドカップ南米予選でチリと対戦し、メッシのPKで辛くも1-0で勝利した。ホームで行われた試合は、多くの時間をチリに攻め込まれ、難しい展開となったが、バウサ監督はメッシに頼ることなく、勝利したと考えているようだ。「我々がメッシに頼っていると私は思わない。メッシは良いプレーをしたけどね。相手は前回の試合のアイディアを再現してきた。メッシがボールを持つと重圧をかけ、削りに来た。仕事にあてる時間をもらえれば、我々は成長していく。さらに良くなっていくから、我々のパフォーマンスを気にしていない。いつでも重要なのは勝つことだ。試合をすればさらに良くなっていく」「完璧になるにはいくつかの側面があるが、我々のチームはたくさんのFWを並べて中盤でプレッシャーをかけるチーム相手にいくつか良いプレーを見せていた。我々が優位ではない時にもね」予選2連勝としたアルゼンチンは一気に3位浮上。序盤は苦しんだものの、徐々にエンジンがかかり始めている。提供:goal.com 2017.03.25 13:27 Sat
twitterfacebook
thumb

D・アウベス出停のブラジル、マリアーノを追加招集《ロシアW杯南米予選》

▽ブラジルサッカー連盟(CBF)は24日、DFマリアーノ(セビージャ/スペイン)を追加招集することを発表した。 ▽ブラジルは同日のロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選のウルグアイ戦を4-1で勝利。しかし、先発したDFダニエウ・アウベス(ユベントス/イタリア)が警告を受け、次節出場停止が決定した。 ▽なお、マリアーノは2010年のフルミネンセ所属時以来となる代表招集。ブラジルは28日に行われる次節、ホームでパラグアイ代表を迎え撃つ。 2017.03.25 13:25 Sat
twitterfacebook
thumb

FA会長がテロと戦ったセキュリティサービスに感謝…「勇気を称えたい」とセレモニー開催を発表

イングランド・サッカー協会(FA)のグレッグ・クラーク会長は、22日水曜日にロンドンで起きたテロに立ち向かったセキュリティサービスを称えるセレモニーをイングランド対リトアニア戦の前に行うとFAの公式サイトで発表した。22日にウェストミンスター周辺で起きたテロで、警察官1人を含む4人が死亡し、20人以上の負傷者がいると警察は発表していた。さらに射殺された容疑者は、ウェストミンスター侵入前にウェストミンスター・ブリッジの歩道を車で暴走し、負傷者をだすなどのテロ行為も行っていた。これを受け、ドイツ代表との親善試合を前にクラーク会長は「我々はテロの被害者のことを思っている」と声明を発表した。さらに「日曜日のイングランド対リトアニア戦の前にセキュリティサービスとテロに立ち向かった全ての人の勇気に賛辞を贈りたい」とウェンブリー・スタジアムで開催されるワールドカップ予選の試合前にセレモニーを行う考えがあると言及している。イングランド代表のガレス・サウスゲート監督もドイツ戦前に「日曜日にロンドンで彼らを称えることは素晴らしいことだ」とFAの提案に賛成すると『ITV』に語っていた。提供:goal.com 2017.03.25 13:22 Sat
twitterfacebook
thumb

ブラジル代表指揮官、敵地でのウルグアイ撃破に満足「とても難しいことだった」

ブラジル代表を率いるチッチ監督は敵地での勝利に満足感を示している。『OMNISPORT』が伝えた。ブラジルは23日、ロシア・ワールドカップ南米予選でウルグアイと対戦。予選で1位、2位をキープするチーム同士の天王山となったが、ブラジルが地力の強さを発揮し、敵地で4-1と快勝を収めた。チッチ監督は「敵地での勝利はとても難しいこと」と話しつつ、勝利を喜んでいる。「ここには本当に強力な雰囲気とエネルギーがある。集中力を最大限に保つ必要があるんだ。肉体的、技術的、戦術的、精神的側面というものがある。ここに来て行動したり、自分のサッカーを見せるのをためらったら、またはファンからの重圧により恥ずかしいと思ったならば、良いプレーはできないだろう。だからチームは精神的に強くなければならない」また、相手はエースのルイス・スアレスを欠いていた。それについては「力を落としていると感じていた。だからといってチームのレベルが落ちるというわけではないがね」と話している。ウルグアイを相手に貴重な勝ち点3を手にしたブラジルは依然として予選で首位を走っている。提供:goal.com 2017.03.25 12:57 Sat
twitterfacebook
thumb

UEFA公式サイトがキャリア通算1000試合を達成したブッフォンの軌跡を紹介

▽イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、キャリア通算1000試合を達成した。欧州サッカー連盟(UEFA)公式サイトがブッフォンの軌跡を紹介している。 ▽ブッフォンは24日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループG第5節のアルバニア戦にフル出場を果たし、2-0の勝利に貢献した。ブッフォンはこの試合でキャリア通算1000試合を達成した。 ▽UEFAによると、ブッフォンはこれまでにユベントスで612試合に出場。パルマでは220試合でプレーし、イタリア代表としては168試合に出場した。その他の詳細なデータは以下の通り。 ◆ブッフォンの軌跡 パルマ(1995~2001) 220試合出場/208失点 チャンピオンズリーグ:10試合/8失点 UEFAカップ:26試合/25失点 セリエA:169試合/162失点 スーペル・コッパ:1試合/1失点 コッパ・イタリア:14試合/12失点 ユベントス(2001~現在) 612試合/479失点 チャンピオンズリーグ(予選含む):101試合/95失点 ヨーロッパリーグ:9試合/5失点 セリエA:446試合/338失点 スーペル・コッパ:7試合/7失点 コッパ・イタリア:12試合/13失点 セリエB:14試合:12失点 イタリア代表(1997~現在) 168試合/112失点 ※58試合で無失点(34.5%) 合計1000試合/799失点 2017.03.25 11:30 Sat
twitterfacebook
thumb

テイラーの悪質タックルを受けて負傷退場のコールマンは骨折…

▽アイルランド代表DFシーマス・コールマンが、右足骨折の重傷を負ったようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が、アイルランド代表を率いるマーティン・オニール監督のコメントを伝えている。 ▽アイルランドは24日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループD第5節でウェールズ代表と対戦し、ゴールレスドローに終わった。コールマンはこの試合に先発出場を果たすも、70分にニール・テイラーの悪質なタックルを受けて負傷交代となった。なお、テイラーはレッドカードを受けて退場している。 ▽『スカイ・スポーツ』によるとコールマンは右足の足首部分を負傷。ピッチを後にした直後に病院へと運び込まれたようだ。 ▽試合後の会見に出席したオニール監督は、問題の場面について次のようにコメントした。 「本当に残念なことが起こってしまった。シーマスは、選手として、人間として素晴らしい人物だ。この結果に失望しているよ。今は病院に運び込まれているが、私が見た限りでは骨折だ」 ▽またウェールズ代表のクリス・コールマン監督も、コールマンの負傷を受けてコメントを残している。 「何よりも大事なことはシーマス・コールマンの早い復帰だ。良くない状況だと聞いている。とても残念に思っているよ。テイラーは本来、あのような危険なプレーをする選手ではないが、今回は間違ってしまった。このようなことが二度と起こってほしくない」 2017.03.25 09:29 Sat
twitterfacebook
thumb

ウェールズに退場者が出た隣国対決はドロー《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ欧州予選グループD第5節アイルランド代表vsウェールズ代表が24日に行われ、0-0で引き分けた。 ▽首位アイルランド(勝ち点10)と3位ウェールズ(勝ち点6)による隣国対決。プレミアリーグで活躍する面々をスタメンに送り込んだアイルランドと、ベイルやラムジー、アレンといった主力を起用してきたウェールズによる一戦。 ▽[5-3-2]の布陣で臨み、ベイルが2トップの一角に入ったウェールズがアウェイながらポゼッションする展開となった。しかし、互いに慎重さを崩さず、帰陣が早いことでシュート数が全く増えない膠着状態が続いた。結局、ボールを持たされたウェールズはチャンスを生み出せず、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、49分にベイルがボックス手前左から強烈なミドルシュートを浴びせるも、わずかに枠の右上に外れる。ようやくゴールに近づいたウェールズだったが、70分にアクシデント。テイラーがコールマンに対する激しいタックルで一発レッドを受けてしまう。負傷したコールマンは担架に運ばれてピッチを後にした。 ▽終盤、10人となったウェールズが諦めずに攻め立てると、85分にベイルがボックス手前右からミドルシュート。しかし、わずかに枠の左上に外れてタイムアップ。隣国対決は勝ち点1を分け合う結果となった。 ▽グループDその他の試合ではジョージアに3-1と勝利したセルビアが首位に浮上。モルドバに2-0と勝利したオーストリアがウェールズと勝ち点で並んでいる。 2017.03.25 07:24 Sat
twitterfacebook
thumb

クロアチアがカリニッチ弾でウクライナとの頂上対決を制して首位キープ《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ欧州予選グループI第5節クロアチア代表vsウクライナ代表が24日に行われ、1-0でクロアチアが勝利した。 ▽首位クロアチア(勝ち点10)と、2位ウクライナ(勝ち点8)による頂上決戦。[4-2-3-1]を採用したクロアチアは1トップにカリニッチ、2列目に右からブロゾビッチ、ラキティッチ、マンジュキッチ、ボランチにモドリッチとバデリを起用した。 ▽ヤルモレンコとコノプリャンカを両サイドに起用してきたウクライナに対し、徐々にポゼッションを高めて主導権を握ったクロアチアは15分、敵陣でボールを奪ったマンジュキッチがペナルティアーク中央まで持ち上がってシュート。しかし、右ポストに直撃し先制とはならなかった。 ▽さらに16分、右サイドからのラキティッチのアーリークロスにカリニッチがヘディングで合わせるも枠を捉えきれない。その後もハイプレスをかけてウクライナを圧倒すると、38分に先制する。モドリッチのパスをラキティッチがスルー。これをボックス中央で受けたカリニッチDFを背負いつつ、鋭い反転から豪快なシュートを叩き込んだ。 ▽迎えた後半もクロアチアが押し気味に試合を進めると、60分にマンジュキッチがヘディングシュートでGKを強襲。その後は自陣に引いてウクライナの攻撃を受け止め、時間を消化していった。 ▽結局、ウクライナに反撃の隙を与えずに1-0で試合を締めたクロアチアが勝利。頂上決戦を制し、首位キープに成功している。グループIその他の試合ではアイスランドがコソボに2-1で勝利して2位に浮上。フィンランドに勝利したトルコがウクライナと勝ち点で並んでいる。 2017.03.25 07:14 Sat
twitterfacebook
thumb

試合巧者イタリア、アルバニアを零封でスペイン追走《ロシアW杯欧州予選》

▽イタリア代表は24日、ロシア・ワールドカップ欧州予選グループG第5節でアルバニア代表をホームに迎え、2-0で勝利した。 ▽グループGで首位スペインと同勝ち点の2位イタリア(勝ち点10)は、フラットな[4-4-2]を採用。GKにブッフォン、4バックに右からザッパコスタ、バルザーリ、ボヌッチ、デ・シリオ、中盤センターにデ・ロッシとヴェッラッティ、右にカンドレーバ、左にインシーニェ、2トップにベロッティとインモービレを起用した。 ▽4位に付けるアルバニア(勝ち点6)が積極的な入りを見せてきた中、立ち上がりのピンチを凌いだイタリアがポゼッションを高めていくと、11分にPKを獲得する。FKからボックス右に走り込んだベロッティがバシャに倒された。このPKをデ・ロッシがゴール左へ決めて先制した。 ▽最初のチャンスをモノにして先制したイタリアがその後もアルバニアの反撃を許さず主導権を握る中、43分にベロッティがボックス内から強烈なシュートを浴びせるも、GKストラコシャにセーブされ、1点のリードでハーフタイムに入った。 ▽迎えた後半、自陣に引いてアルバニアの攻撃を受け止めていたイタリアだったが、56分過ぎにアルバニアサポーターの騒動によって発煙筒の煙がピッチに充満し、試合が中断する。 ▽10分近く中断した後に試合が再開すると、61分にイタリアはカンドレーバの枠を捉えたミドルシュートで追加点に迫る。すると71分に突き放す。右サイドからのザッパコスタのクロスにファーサイドのインモービレがヘッドでゴール右へ流し込んだ。 ▽終盤にかけては危なげなくイタリアが試合をクローズ。無失点に抑えてスペイン追走に成功している。 ▽グループGその他の試合では首位スペインがイスラエルに4-1で勝利し、マケドニアがリヒテンシュタインに3-0で勝利して今予選初白星を飾っている。 2017.03.25 07:01 Sat
twitterfacebook
thumb

ホームで4発を奪ったスペインが欧州予選3連勝でグループG首位を堅守! 《ロシアW杯欧州予選》

▽スペイン代表は24日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選第5節でイスラエルと対戦し、4-1で勝利した。 ▽グループGの首位に立つスペイン(勝ち点10)がホームのエル・モリノンに3位イスラエル(勝ち点9)を迎えた一戦。首位堅守のために負けられないスペインは、GKにデ・ヘアを起用。最終ラインは右からカルバハル、セルヒオ・ラモス、ピケ、ジョルディ・アルバと配置し、アンカーにブスケッツ、インサイドハーフにイニエスタとチアゴを起用。3トップは右からシルバ、ジエゴ・コスタ、ビトロと並べた。 ▽落ち着いた立ち上がりの中、先に決定機を創出したのはスペインだった。6分、バイタルエリア中央でボールを受けたチアゴの強烈なミドルシュートがイスラエルゴールを脅かしたが、これはGKマルシアノがわずかに触れると、ボールはクロスバーを直撃した。 ▽圧倒的なボール支配で試合をコントロールするスペインは13分、ジョルディ・アルバのスルーパスに抜け出したシルバがゴール左からシュート。GKマルシアノの股を抜いたボールはゴール右隅に吸い込まれ、スペインが先制した。 ▽反撃に出たいイスラエルだったが、19分にアクシデント。相手選手と接触したティビが足を痛め、ピッチに倒れ込むとそのまま担架に乗せられてピッチを後に。代わりにタワサが緊急投入される。想定外の交代となったイスラエルだが、24分に決定機を迎える。ジョルディ・アルバのバックパスを奪ったザハビがドリブルで持ち上がると、ボックス手前からミドルシュート。しかし、これはわずかにゴール左に逸れた。 ▽ハーフタイムにかけて試合は膠着状態で進んだが、イスラエルは前半終了間際にビッグチャンスを迎える。44分、ナトホとのパス交換で左サイドを突破したザハビがクロスを供給。ゴール前に走り込んだレファエロフがヘディングシュートで合わせたが、これはGKデ・ヘアの好セーブに阻まれた。 ▽ピンチを凌いだスペインはすぐに反撃に転じる。前半アディショナルタイム1分、チアゴのパスでボックス右に侵入したビトロが右足を振り抜くと、GKマルシアノがこれを弾き切れず。ボールはそのままゴールに吸い込まれた。 ▽両チーム選手交代なく迎えた後半、最初の決定機はスペインに生まれる。47分、右サイドを突破したカルバハルのクロスを中央でフリーのジエゴ・コスタが頭で合わせたが、これはゴール左に外した。 ▽後半立ち上がりの決定機を逃したジエゴ・コスタだが、直後に汚名返上のゴールを奪う。51分、チアゴの左CKをファーサイドに走り込んだジエゴ・コスタがヘディングで合わせると、地面に叩きつけられたボールがゴールネットを揺らした。 ▽その後もボールを回して敵陣に迫るスペインだったが、イスラエルに一瞬の隙を突かれる。76分、バイタルエリア左で獲得したFKからナトホがクロスを供給。ゲルションのヘディングシュートは左ポストに弾かれたが、こぼれ球を拾ったレファエロフがシュートをゴール左に突き刺した。 ▽1点を返されるも主導権を握り続けるスペインは、試合終了間際の43分にボックス左でボールを受けた途中出場のイスコがカットインからGKの逆を突くシュートで追加点。 ▽結局、試合はそのまま4-1で終了。ホームで連勝のスペインが、欧州予選無敗でグループGの首位をキープしている。 2017.03.25 06:54 Sat
twitterfacebook
thumb

守備陣に欠場者続出のイングランド、ミドルズブラDFギブソンを追加招集

▽イングランドサッカー協会(FA)は24日、ミドルズブラのDFベン・ギブソンをイングランド代表に追加招集したことを発表した。24歳のギブソンは代表初招集となる。 ▽26日にロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選でリトアニア代表と対戦するイングランドは、出場停止でDFギャリー・ケイヒル(チェルシー)を欠く他、負傷でクリス・スモーリングとDFフィル・ジョーンズ(共にマンチェスター・ユナイテッド)を欠く緊急事態となっている。 ▽ギブソンは19位に沈むミドルズブラの中で、今季ここまでのリーグ戦全29試合にフル出場している。 2017.03.24 22:49 Fri
twitterfacebook
thumb

伊代表ブッフォン「引退はジダンのように頭突きで」…劇的な幕引きを希望?

ユベントスに所属するイタリア代表のGKジャンルイジ・ブッフォンが自身の引退について、元フランス代表のジネディーヌ・ジダンのような幕引きの可能性もあると語った。イタリアメディア『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。ワールドカップ欧州予選グループGイタリアvsアルバニア戦を翌日に控え、39歳のイタリア代表の主将ブッフォンは自身の引退試合について、どのように想像しているかを問われた。すると、誰もが記憶する11年前のワールドカップの一戦を回想した。「ジダンみたいにピッチで誰かに頭突きして引退を迎えるかもしれない(笑)」2006年ドイツ大会、フランス代表のジダンは決勝の舞台で、イタリア代表のマルコ・マテラッツィの挑発に耐え切れず、頭突きを見舞い退場処分となった。その後フランス代表はPK戦の末敗れ、準優勝に終わった。ジダンは大会後の引退を表明していたため、優勝トロフィーの脇を通り、うつむいてロッカールームへと去る姿は世界中に大きなインパクトを残した。イタリアのレジェンドであるブッフォンは、フランスのレジェンド、ジダンのように世界中のファンに語り継がれる伝説の幕引きを迎えるのかもしれない。提供:goal.com 2017.03.24 22:17 Fri
twitterfacebook
thumb

イタリア代表GKブッフォンが新たな次元に到達…通算1000試合出場達成へ

イタリア代表は24日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選第5節でアルバニア代表と対戦する。ユベントスに所属するGKジャンルイジ・ブッフォンが出場した場合、記念すべき試合となる。1995年にプロとしてのキャリアをスタートさせたブッフォンはパルマ、ユヴェントス、イタリア代表で通算999試合に出場してきた。そして、アルバニア戦に出場すれば、キャリア通算1000試合出場を達成する。また、イタリア代表として最多の167試合に出場しているブッフォンは、アルバニア戦に出場すると、欧州強豪5カ国(フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、イングランド)での最多出場選手となる。ブッフォンは試合に向けた記者会見で「僕に関することで言えば、明日は大変名誉な試合になる」とコメントし「確実に言えることは、今後あと1000試合に出場することはないということだね」と続けた。また対戦相手のアルバニアについて「大きなリスペクトを抱いているし、明日の試合に向けて怖さもある。大袈裟な話ではないよ。アルバニアはこの2年間で大躍進を遂げた。ユーロでも存在感を発揮していたからね」と分析した。ブッフォンは記念すべき節目の試合を勝利で飾ることができるだろうか。イタリアは4試合を終え、スペインに次ぐグループGの2位に立っている。提供:goal.com 2017.03.24 13:35 Fri
twitterfacebook
thumb

下位同士の対戦はベネズエラが2点先行もペルーが意地のドローに持ち込む《ロシアW杯南米予選》

▽23日にロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選第13節のベネズエラvsペルーが行われ、2-2のドローに終わった。 ▽残り6試合となった南米予選で、W杯出場権獲得内の4位に勝ち点15差の最下位に位置するベネズエラ(勝ち点5)が、8位のペルー(勝ち点14)をホームに迎えた一戦。ベネズエラは[4-4-2]のフォーメーションを採用し、ペルーは[4-2-3-1]でスタートした。 ▽試合は24分に動きを見せた。ベネズエラはセットプレーからアンヘルが頭で合わせるも決めきれず。しかし再びセットプレーからビジャヌエバが頭で押し込んで先制した。このゴールで勢いに乗ったベネズエラは、試合の主導権を握ると今度は40分、FKを獲得するとオテロが直接蹴り込んで2点のリードを得て試合を折り返した。 ▽アウェイのペルーは後半立ち上がりから積極的に攻め込むと、46分にクエバのパスをボックス内で受けたカリージョがネットを揺らして1点を返す。さらに64分には、ジョトゥンのクロスにゲレーロが頭で合わせると、これが決まってペルーが同点に追いついた。 ▽試合終盤にかけてはお互いに選手を入れ替えながら勝ち越しゴールを目指すも、試合は動かぬまま終了。最下位のベネズエラが2点を先行するもペルーが意地を見せて追いつき、勝ち点1を分け合う結果となった。 2017.03.24 11:00 Fri
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング