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怪物ムバッペにはそれぐらいが丁度いい? W杯決勝は背中に痛みを抱えながらプレー

▽フランス代表FWキリアン・ムバッペは、ロシア・ワールドカップ(W杯)準決勝と決勝は背中に痛みを抱えながらプレーしていたことを明かした。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽今月15日、フランス代表の優勝で幕を閉じたロシアW杯。この大会で主役級の活躍を見せたムバッペは、底知れぬ才能を発揮し、世界へ向けて一気にその名前を轟かせた。大会では全7試合に出場し4ゴール1アシストを記録。若手最優秀選手賞に選ばれた。 ▽しかしそのムバッペ、実は準決勝ベルギー戦と決勝クロアチア戦は背中に痛みを抱えながらプレーしていたようだ。伝えられるところによると、ベッドから起き上がろうとしたムバッペの背中に痛みと鈍い音が響いたという。3つの椎骨に異常が見つかったものの、医療班は対戦相手に有利な情報を与えないようひた隠しにしていたようだ。 ▽そんな状態で決勝に臨んだムバッペだったが痛みを全く感じさせないプレーで1得点を奪って見せた。怪物にはこれぐらいのハンデが丁度いいのかもしれない。 2018.07.24 14:07 Tue
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ドラクスラーがユースの先輩・エジルに感謝「ドイツ代表への扉を開いてくれた」

▽パリ・サンジェルマンのドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーが、ドイツ代表からの引退を表明したMFメスト・エジルにメッセージを送った。自身のインスタグラム(draxlerofficial)に投稿した。 ▽ドラクスラーは、シャルケの下部組織出身。エジルとは5歳離れているが、同じシャルケユース出身の選手としてトップチームでプレーするエジルを見てきた。クラブチームではチームメイトになったことはないものの、ドイツ代表として共にプレー。2014年のブラジル・ワールドカップでは共にドイツ代表として優勝を成し遂げていた。 ▽ドラクスラーは、インスタグラムを通じてエジルへの感謝のメッセージを送り、自身をドイツ代表に導いてくれたことを感謝した。 「あなたのボールテクニックとスタイルは、僕のような選手のためにドイツ代表への扉を開いた。ドイツサッカーのためにしてくれたことに感謝します。自分が成し遂げた多くのことを誇りに感じてください」 2018.07.24 14:03 Tue
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W杯歴代最多得点のクローゼ氏が新星・ムバッペについて「記録を超える可能性は高い」

▽ドイツ代表として活躍したミロスラフ・クローゼ氏が、フランス代表FWキリアン・ムバッペが自身の記録を塗り替える可能性はあると語った。フランス『ル・パリジャン』が報じた。 ▽クローゼ氏は、2001年からドイツ代表としてプレー。2002年の日韓大会、2006年のドイツ大会、2010年の南アフリカ大会、そして2014年のブラジル大会と4度のワールドカップでプレーし、全ての大会で得点を記録。ワールドカップ通算16ゴールを決め、大会記録を保持している。 ▽そんなクローゼ氏だが、ロシア・ワールドカップで19歳ながらフランス代表の一員としてプレーし、4ゴールを記録したムバッペについて言及。自身が持つ大会得点記録を抜く可能性は十分にあると考えているようだ。 「キリアン(・ムバッペ)の年齢を考慮するならば、ワールドカップで4回以上プレーすることが可能だろう。彼は私の記録と同等以上の結果を残す可能性は高いね」 「これを実現するためには、フランスはその期間競争力を維持しなければいけない。現時点では、その可能性は高いと思うけどね」 ▽また、今年のバロンドールの候補者にムバッペが入ると予想。しかし、フランス代表の同僚であるアトレティコ・マドリーのFWアントワーヌ・グリーズマンやレアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチ、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがライバルになると考えているようだ。 「論理的に考えれば、キリアンが主要な候補の1人になるだろう。でも、彼はチームメイトであるグリーズマン、ワールドカップのベストプレーヤーであるモドリッチ、チャンピオンズリーグを制したクリスティアーノ・ロナウドとの大きな競争がある。でも、今から10月までの間には、多くのことが起こり得るだろうね」 ▽また、ムバッペの今後についても語り、自身のパフォーマンスと態度次第であると見解を述べた。 「言うのは難しいけど、キリアンの運命は彼の足に懸かっている。もし、彼が今の気楽な態度を保つことはできるけど、だらけないことを注意すれば、彼は予想を大きく上回り続けるだろう」 「彼がパリ・サンジェルマンに長い間所属するかは言い難い。でも、全てはクラブや国のためにトロフィーを獲得することをにあるだろう」 2018.07.24 13:40 Tue
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ポドルスキが盟友エジルへ惜別メッセージ「まるで魔法のよう」

▽ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、ドイツ代表からの引退を発表したMFメスト・エジルにメッセージを送った。自身のツイッター(@Podolski10)で綴っている。 ▽ポドルスキとエジルは、ドイツ代表でチームメイトであり、2014年のブラジル・ワールドカップで世界王者に輝いた。また、2013年から2015年まではアーセナルでもチームメイトとしてプレーしていた。 ▽エジルは、政治問題や人種差別問題などを代表引退の理由として挙げ、ドイツサッカー連盟の会長を批判。この声明には様々な意見が飛び交う中、ポドルスキは盟友へのエールを送った。 「あの大会と歴史的な夜のことは決して忘れない。世界チャンピオンは永遠だ!」 「一緒に何度も勝ち、時にはそうでないこともあった。それがサッカーだ。でも、クラブと代表でチームメイトだったことは、いつだって魔法のようだった」 「僕たちは多くの楽しい瞬間と笑いを共有してきた。そして、僕たちはまたそうなると確信している。常に幸せであり、君のポジティブな精神を保ち続けてほしい」 2018.07.24 13:32 Tue
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フランスのW杯優勝を受け、ジルーが公約を守り坊主姿を披露!

▽フランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、自身の公約を果たしたことを報告した。 ▽ジルーは、フランス代表の一員としてロシア・ワールドカップに出場。枠内シュートがないなど、ストライカーとしての結果は果たせなかったものの、最前線でチームのために働き、フランス代表の優勝に大きく貢献していた。 ▽22日、ジルーは自身のツイッター(@_OlivierGiroud_)を更新。ワールドカップ前に「フランス代表が優勝したら坊主にする」と宣言していた公約を果たした事を報告。坊主姿のセルフィーを投稿していた。 ▽ファッション誌『GQ』のイタリア版では、日本代表DF槙野智章も選ばれたW杯髪型特集5人に選出され、「男らしさ溢れる髪型と評価されていたが、しっかりと公約を守った。 2018.07.24 12:35 Tue
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ラポルテ、母国のW杯優勝にジェラシー

▽マンチェスター・シティに所属するフランス代表DFアイメリック・ラポルテが、同国のロシア・ワールドカップ(W杯)優勝に嫉妬したことを明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽ラポルテは2018年1月にビルバオからマンチェスター・シティに加入。移籍後の2017-18シーズンではチャンピオンズリーグに3試合、FA杯に1試合、プレミアリーグでは9試合に出場した。 ▽年代別フランス代表には常に選ばれていたラポルテは、幾度かロシアW杯欧州予選のメンバーに選出されるも未だA代表デビューはなし。ロシアW杯にも絡むことがなかった同選手は、母国の優勝に正直な気持ちを吐露している。 「正直嫉妬したよ。決定が下された以上は受け入れなくてはいけないけどね。それがフットボールだ」 「メンバーに入っていなかったことに驚きはないよ。予備登録メンバーにも選出されなかったしね。ただ、少しだけ残念だよ」 2018.07.23 21:35 Mon
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バイエルン会長、代表引退のエジルに残したのは辛辣な言葉「クソみたいなプレーだった」

バイエルンのウリ・ヘーネス会長は、先日ドイツ代表からの引退を発表したメスト・エジルを酷評している。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』がコメントを伝えた。エジルは22日、自身のツイッター上でドイツ代表からの引退を発表。その背景にはロシア・ワールドカップ開幕前に、人権問題などで国際的に批判の浴びているトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と写真を撮ったことに対する自身への批判があると明かしていた。ドイツ代表として長く活躍してきたエジルだが、バイエルンの会長が掛けたのは労いの言葉ではなく、辛辣なものだった。「悪夢が終わってくれて嬉しいよ。彼はここ数年間はクソみたいなプレーをしていた」そして問題の写真を引用し、「彼が最後に優勝したのは2014年だ。そして今はこの写真の後ろに隠れている」と引退の言い訳にしているだけだと主張。さらには、アーセナルMFのフォロワーが偽アカウントであるかのような根拠不明なコメントも残している。「彼の3500万人のフォロワー(もちろん、実際の世界には存在していないが)は『エジルはピッチ上では素晴らしいプレーをしていた』と言っているが、エジルは数年間、代表チームで何もしていない」提供:goal.com 2018.07.23 19:38 Mon
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沈黙を破ったエジルがDFB会長を痛烈批判! ドイツ代表からの引退も発表

▽アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジル(29)が自身のツイッター(@MesutOzil1088)で3つに分けて声明を投稿。最後には、ドイツ代表からの引退を明かした。 ▽エジルは、シャルケでプロキャリアをスタートさせると、ブレーメン、レアル・マドリーと渡り歩き、2013年9月からアーセナルでプレー。ゲームメーカーとして多くのアシストを記録するなど、チームの攻撃の中心を担ってきた。 ▽世代別のドイツ代表に選出されたエジルは、2009年2月にA代表デビュー。これまで92試合に出場し23ゴールを記録。3度のワールドカップに出場し、2014年のブラジル・ワールドカップでは優勝を成し遂げていた。 ▽しかし、2018年のロシア・ワールドカップではパフォーマンスが上がらず、背番号「10」を背負うエジルは批判の的に。さらに、自身のルーツでもあるトルコの大統領を訪問するなど、政治的な問題も抱え、グループステージ敗退となった今大会の責任を各方面から問われることとなった。 ▽そんなエジルだったが、多くの批判に対して沈黙を守ってきたものの、22日にツイッターを更新。長文を投稿して自身の考えを明らかにし、様々な批判への考えを示す中、ドイツサッカー連盟(DFB)会長を痛烈に批判するとともに、自身への差別を感じることを明かし、ドイツ代表からの引退を表明した。 「この数カ月間で僕が最もフラストレーションを感じた問題は、間違いなくDFB、特にDFBのラインハルト・グリンデル会長からの嫌疑だった」 「エルドガン大統領を写真を撮った後、僕はヨアヒム・レーブ監督が休暇を切り上げ、ベルリンに行き、全ての話を終わらせるために、写真について共同声明を出すように言われた。僕は意見を述べたけど、会長は自身の政治的な見解に興味を持っていた。彼の態度は見下すようなものだったけどね。それでも、僕たちはサッカーとワールドカップに集中することが最優先だということで同意した」 「ワールドカップ終了後、グリンデル会長は大会前の判断について責任を問われ、多くのプレッシャーにさらされることとなった。それは正しいと思う。そして最近、彼は僕の行動をもう一度説明しなければならないと公に言ったんだ。既にベルリンで終わっているにも関わらず、ロシアでの不甲斐ないチームの結果を僕のせいにしてね」 「これはグリンデル会長のためでなく、自分がそうしたいから話しているだけだ。僕は彼の無能さによって、スケープゴートになることはもう懲り懲りだ。僕はエルドガン大統領と写真を撮った後で、会長が僕をチームから追放したかったことを知っている。何の考えも相談もなく、彼はツイッターでそれを公表した。でも、ヨアヒム・レーブ監督と、オリバー・ビアホフ氏が僕をサポートしてくれたんだ」 「グリンデル会長と彼の支持者たちの目には、ドイツ代表が勝利すれば僕はドイツ人に見え、負ければ僕は移民にみえる。ドイツに税金を払い、ドイツの学校建設に貢献し、2014年にドイツ代表としてワールドカップで優勝したにも関わらず、社会的には受け入れられていない」 「2010年にドイツ・インテグレーションの成功例としてのバンビ賞を受賞した。2014年には、シルバー・ローレル・レリーフ賞(ドイツ国内最高のスポーツ賞)を、2015年にはドイツサッカーの大使にも任命されている。それでも僕はドイツ人じゃないのだろうか? それ以上に何があるというのだろうか? 僕の友人であるルーカス・ポドルスキやミロスラフ・クローゼは、ポーランド系ドイツ人とは言われていない。では、なぜ僕はトルコ系ドイツ人と言われるのだろうか。それはトルコだからだろうか?イスラム教徒だからだろうか?それが重要なポイントなんだと思う。トルコ系ドイツ人と呼ばれることによって、複数の国にルーツを持つ人々を差別しているように感じる。僕はドイツで生まれ育ったのに、なぜドイツ人であると受け入れてもらえないのだろうか」 「僕がDFBやその他の多くの人から受けた扱いによって、もはやドイツ代表チームのユニフォームを着たいとは思わない。僕は望まれていないと感じるし、2009年に国際舞台で自分がデビューしてからの道のりは、忘れられているように思える」 「人種差別的を内面に持つ人々は、2つの国に関係する人々がたくさんいる世界最大のサッカー連盟で働くべきではない。そのような態度では、決して選手たちを代表するなんてできない」 「最近の出来事により、僕の心はとても重い。僕は国際舞台において、ドイツ代表のためにはもうプレーしないと決断した。人種差別や軽蔑を受けながらはできない。これまでは、ドイツ代表ユニフォームに誇りと興奮を感じながら着ていたが、今はもうない」 「僕はいつもチームメイト、コーチングスタッフ、そして善良なドイツのすべての人々のために全力を尽くしてきたから、この決断はとても難しいものだった。でも、DFBの上層部の人々は僕をこのようにアツカし、トルコのルーツを軽蔑し、自分勝手な理由で政治的に僕を利用した。もう十分だ。僕はそのためにサッカーをしているわけではないし、簡単に受け入れることもしない。人種差別主義は、決して受け入れられるべきではない」 2018.07.23 11:20 Mon
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「ファウルをした選手よりも受けた選手を批判する」ネイマールが語った不満

パリ・サンジェルマンFWネイマールは、ロシア・ワールドカップで多くの批判を浴びた審判へのアピールについて反論した。『BBC』が報じている。W杯優勝が期待されいたブラジルは準々決勝でベルギーに敗れ、まさかのベスト8敗退。エースとして期待されたネイマールはプレーそのものより、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で明らかになったシミュレーションや、繰り返し大袈裟に痛がる姿に批判が集まっていた。ブラジルの期待を背負っていたスーパースターはW杯での敗退で大きなショックを受けたと明かしている。「悲しみに暮れていたよ。本当に悲しかったけど、今は乗り越えることができた」自身がピッチを転げ回る姿を揶揄した動画がSNS上に出回っていることについては「僕には息子も、家族も、友達もいる。彼らは僕が馬鹿にされているところを見たくはないんだ」と苦言を呈した。そして、ファウルを受けた側が批判を浴びることはおかしいと主張している。「みんなはファウルをした選手よりも、ファウルを受けた選手を批判するんだ。僕はサッカーをプレーし、相手を倒すためにワールドカップに行ったんだ。蹴られるためではない。批判はとても誇張されたものだったけど、僕はもう大きくなったからそういったものに対処することは慣れているよ」さらになかなかファウルを取ってもらえないことへの不満も露わにした。「プレーをしながら審判になることはできないけど、時々そうできたらいいのにと思うことがあるよ」提供:goal.com 2018.07.23 07:50 Mon
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W杯落選のザネ、ドイツ代表指揮官との遺恨なし「十分な説明があった」

ロシア・ワールドカップのドイツ代表メンバーから落選していたマンチェスター・シティFWレロイ・ザネは、ヨアヒム・レーヴ監督から説明を受けていたことを『スカイ・スポーツ』に明かしている。22歳の若きアタッカーは昨季、プレミアリーグで10ゴール15アシストを記録。圧倒的な強さでプレミアリーグを制覇したシティの攻撃の一翼を担った。しかしロシアでW杯連覇を目指していたドイツ代表の最終メンバーから漏れ、世界中に大きな驚きを与えた。ロシアではまさかのグループステージ敗退となったドイツだが、指揮官は続投となることを発表。ザネは、今後も代表で共に戦っていくことになるであろう監督との間に遺恨はないと語った。「レーヴ監督と話をしたよ。もちろん、その決断は受け入れたさ。納得できる理由を説明してくれた。だからすべて問題ないさ」そして出場は叶わなかったものの、母国の敗退には大きな衝撃を受けたようだ。「グループステージ敗退はとても悲しいことだった。気持ちの整理をつけるのはと少し難しいと思うよ」提供:goal.com 2018.07.22 17:28 Sun
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ペップ、教え子ザネのドイツ代表落選にも文句なし「レーブの決断を尊重する」

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、教え子であるレロイ・ザネがロシア・ワールドカップへ行けなかったことに関して文句を言うつもりはないようだ。『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。ザネは昨シーズン、プレミアリーグの年間最優秀若手選手に輝きながら、ロシアW杯に臨むドイツ代表のメンバーから落選。結果的に、グループリーグ最下位での敗退が決まったため、ヨアヒム・レーブ監督の決断には非難の声が寄せられた。しかし、グアルディオラは「終わったこと」と話し、レーブの決断を尊重する姿勢を見せている。「レーブは代表監督で、チームにとってベストだと思う選択をしただけだ。リロイはより強くなるため、この決断を受け入れなければならない。彼は若く、ユーロまでは2年、次のワールドカップまでまだ4年あるからね。昨季のレベルを続けるためにさらに改善する必要がある。我々は彼がここにいてくれた幸せだよ」また、同じ監督という職業であるレーブに対して改めてリスペクトを示し、自身の決断に口を挟まれることが苦手だとも明かした。「私は全ての監督の決断を尊重しているし、レーブが正しいと思うからそうしたんだ。言うことは何もないよ。他の監督から、私の決断に関して意見を言われるのは好きではない。残念ながら、そうされたこともあるけどね」 提供:goal.com 2018.07.21 19:58 Sat
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トッティ氏、ドイツW杯決勝前夜を回想「眠れずに朝6時までカードゲームで遊んだ」

今秋、イタリアで発売される元イタリア代表フランチェスコ・トッティ氏の自伝本の一部が公開された。トッティ本人が19日、インスタグラムで2006年ドイツ・ワールドカップのエピソードを紹介している。昨年、40歳で現役引退を決断したトッティの自伝本が今秋、イタリアで発売されるが、ローマのレジェンドはインスタグラムを更新し、代筆を行ったパオロ・コンドー氏との対談の様子を投稿。2006年W杯での体験を明かした。トッティはドイツW杯にイタリア代表として出場。イタリアは2勝1敗でグループリーグを首位で通過すると、決勝トーナメントではオーストラリア、ウクライナ、ドイツに勝利して決勝に駒を進めた。そしてファイナルではフランスと対戦。引退目前のジネディーヌ・ジダンがマルコ・マテラッツィに頭突きを見舞い、退場処分となるなど物議をかもす試合となったが、PK戦の末にイタリアが頂点に立った。■ガットゥーゾと過ごしたフランス戦の前夜トッティはフランスとの決勝前夜の様子を回想している。決戦を前に眠れぬ夜を過ごしていると、ジェンナーロ・ガットゥーゾが訪ねてきたと振り返る。「夜中の12時に部屋のドアを叩く音がした。誰かと思ったら、ガットゥーゾだった。『今、何してる?』と聞かれて、『眠れないんだ』と答えた。すると『カードゲームでもしようぜ』と言うんだ。『何だって、お前はバカか?今、12時だぞ』と答えたんだ。だけど彼は『だって眠れないんだ。僕は無理だ。お前こそ眠れるか?』と言う。結局、『僕も眠れない』と応じた」「2人ともバカ同士だったんだ。朝の6時までカードゲームで遊んでいたよ。1試合終わったら、もう1試合という風にね。それからドアが開いたままだったんだけど、他の部屋からはプレイステーションで遊んでいる音が聞こえた。要するに他の皆も、眠れなかったということなんだよ。いや、一人だけ寝ていた人がいる。それは後に分かるよ」同僚のほとんどが眠れずに時間をやり過ごす中、一人だけ寝ていた者がいたことが明かされているが、その名前はのちに明らかになるようだ。提供:goal.com 2018.07.21 19:30 Sat
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代表追放カリニッチ、メダルの受け取りを辞退

▽ミランのクロアチア代表FWニコラ・カリニッチが、準優勝メダルの受け取りを辞退している。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)にクロアチア代表として臨み、グループD初戦のナイジェリア代表戦でベンチからスタートしたカリニッチ。後半40分にズラトコ・ダリッチ監督から途中出場を命じられると、これを拒否し、試合後にメンバーから外され帰宅させられていた。 ▽それでも、カリニッチを追放し22人となったクロアチアは、MFルカ・モドリッチらを中心に人数の不足を感じさせない快進撃を続け、見事に同国史上初の準優勝に到達。記念品としてメダルを受け取っていた。 ▽そして、クロアチアサッカー協会の技術委員やチームメイトは、オリジナルメンバーに含まれていたカリニッチもメダルを受け取る権利があるとして、授与を決断。しかし、当の本人がそれを辞退した。 ▽拒否の理由について、カリニッチは「メダルはありがたいよ。でも、僕はロシアでプレーしていない」とコメント。大会中は褒められない言動を取ってしまったベテランFWが、誠実な態度を示している。 2018.07.21 15:00 Sat
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アルゼンチン代表崩壊の真相…会議で「サンパオリを信用しない」と通達

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)でのアルゼンチン代表の崩壊の様子が明らかにされている。アルゼンチンのジャーナリスト、アリエル・セノシアイン氏の著書『Mundial es Historias』の情報を基に、スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽ロシアW杯の決勝トーナメント1回戦でフランス代表に敗れ、姿を消したアルゼンチン代表。大会前からチーム内部で混乱が広がっていると囁かれていたが、グループステージ第2節でクロアチア代表に0-3の完敗を喫した際、ピークを迎えていたようだ。 ▽アリエル氏の『Mundial es Historias』によると、クロアチア戦後にFWリオネル・メッシとDFハビエル・マスチェラーノが、ホルヘ・サンパオリ監督とそのスタッフを呼びミーティングを開いたという。そのミーティングの目的は、選手たちがこれ以上サンパオリ監督を信用することはない、と伝えることだった。 ▽選手たちが「あなたが何を言おうと関係ない。僕らはこれ以上あなたを信じないし、こちらにも考えがある」と主張すると、サンパオリ監督は驚きつつも「どのような要望があるか」と質問。すると、選手たちは「全てだ」と返答したそうだ。 ▽また、過度な依存が疑問視されていたメッシ。当人も悩んでいたらしく、以下のようにサンパオリ監督に不満をぶつけた。 「どのプレーヤーを起用して欲しいか、どのプレーヤーがそうでないか、あなたは10回は僕に尋ねてきた。そして、僕は決して名前を挙げることはしなかった」 ▽異様な光景を目にしたアルゼンチンサッカー協会(AFA)のクラウディオ・タピア会長は、選手側の意見を汲み取り、サンパオリ監督には受け入れるべきだと伝えた模様。アシスタントコーチの一人であるセバスティアン・ベカセセ氏がこれを受けて辞任の意向を示したが、サンパオリ監督によってそうさせて貰えなかったことも伝えられている。 ▽なお、その後に行われた第3節のナイジェリア代表戦では、サンパオリ監督が「クン(セルヒオ・アグエロ)を投入しようか? 」とメッシに尋ねている様子がカメラに収められていたことが、『マルカ』に指摘されていた。 2018.07.21 14:20 Sat
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カンテに敬服…W杯前に兄を亡くしてた

▽チェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテは、今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)に期する思いは誰よりも強かったのかもしれない。『Sports Orange』が報じた。 ▽現フットボール界における指折りのボールハンターとして名を馳せるカンテ。自身初のW杯という舞台でも運動量と危機察知能力を武器に圧倒的な存在感を解き放ち、フランス代表の1998年大会以来となる優勝に貢献した。 ▽しかし、その裏で悲しい出来事がカンテの身を襲った模様。それは4人兄弟である兄の死だ。W杯前に心臓発作で亡くなってしまったようだ。ちなみに、カンテは11歳時、父親もなくした過去があるという。 ▽世界王者を目指すフランス代表の一員として、想像を絶する悲しみを乗り越え、プロフェッショナルに徹したカンテ。それを思うと、敬服するばかりだ。 2018.07.21 11:15 Sat
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名将トラパットーニ氏、C・ロナウドのセリエA加入を歓迎「ウィリアム・テルのように」

元イタリア代表指揮官のジョヴァンニ・トラパットーニ氏が19日、フェアプレー・メナリーニ賞の式典に出席し、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのユヴェントス加入について、自身の見解を示した。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が伝えている。過去にユヴェントスの指揮を執った経験を持つトラパットーニ氏は、C・ロナウドのセリエA移籍を歓迎した。「イタリアサッカーはレベルが低かったわけではないが、それでもC・ロナウドの加入は間違いなくイメージの向上に役立つだろう。特に試合のクオリティ、セリエAに注目が集まるという点で、彼の加入は重要だったと思う」「ウィリアム・テルは、上手く弓矢を使えば敵に一撃を加えることができると教えた。C・ロナウドは今もまだ、選手としてピークにある。ゴールのクオリティだけでなく、強靭なフィジカルも持つ。チームに融合すれば、(マッシミリアーノ)アッレグリにとって重要な駒となり、新たな矢となるだろう」またロシア・ワールドカップにおいて、ディディエ・デシャン監督率いるフランスが優勝を飾ったことを喜んだ。「フランスは、私が指揮したユベントスのように、守備とカウンターで勝利したので嬉しい。だがデシャンに対する褒め言葉とは言えないな。重要なのは結果を出すことだ。私もアニェッリ一族には『面白くない』とよく言われていたが、私は最後に優勝することが重要なのだと言っていた。優勝すればスタジアムも満員になる。勝てなければスタジアムも満員にならない。クロアチアのように素晴らしいサッカーをしたチームは他にもあったが、フランスはW杯優勝に相応しかったと思う」提供:goal.com 2018.07.20 23:30 Fri
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トルコメディア、長友の2022年W杯挑戦を報道…被災した地元愛媛へのエールにも関心

ガラタサライの日本代表DF長友佑都が、4年後のカタール・ワールドカップを目指すと地元愛媛で公言。この言葉にトルコメディアも注目し、大きく取り上げている。現地時間19日、トルコ『milliyet』は18日に故郷愛媛を訪れた長友について「ナガトモは4年後のW杯も視野に入れている」の見出しで次のように伝えている。「ロシア・ワールドカップ終了後、ナガトモは生まれ故郷の愛媛を訪れた。そこで4年後のワールドカップを目指すと公言している」記事では「ナガトモの地元、愛媛は豪雨災害によって甚大な被害が出た。彼は子どもたちに励ましの言葉をかけている」と伝え、長友が被災地でエールを贈っていたことも紹介している。2018年1月にインテルからガラタサライへ期限付きを果たし、今夏は完全移籍でのガラタサライ残留が決まった長友。1986年9月生まれの長友は現在31歳であり、35歳で迎えるカタールW杯出場に意欲を示していることに、トルコメディアも驚きを持って伝えている。また、トルコは日本と同様に地震など自然災害の多い国としても知られる。サッカー選手による災害への復興支援活動は、トルコでも強い関心事となっているようだ。提供:goal.com 2018.07.20 21:40 Fri
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ご本人登場! “ネイマールチャレンジ”が大盛り上がり

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが、自らを揶揄する“ネイマール・チャレンジ”をネタにしている。自身インスタグラム(neymarjr)上に投稿した内容が、スペイン『マルカ』に報じられた。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)に、ブラジル代表のエースとして臨んだネイマール。大会前には“ネイマールの大会”になるのではないかとも議論されていたが、チームを頂きまで導くことはできず。ベルギー代表に敗れてベスト8で姿を消した。 ▽ネイマールは今大会で2ゴールを記録していたが、国民の期待を満たすことはできず。活躍した場面ではなく、相手と接触した際の審判への過剰なアピールが多く取り上げられ、SNS上には“ネイマール・チャレンジ”と題した叫びながら床を転げ回る動画が溢れている。 ▽当然ながら、そういった動画はネイマールのプレーを揶揄したものであり、選手当人であれば不快に思うようなものだろう。しかし、ネイマールは自ら“ネイマール・チャレンジ”を行い、自身のインスタグラムに動画を投稿した。 ▽動画の中では、子供の集団と共に本人が登場。ネイマールが「飛んで! ヒット! ファール! 」と叫び、子供たちが床を転げ回る様子が撮影されている。その内容を満面の笑みでやり通しているネイマールは、やはり通常とはかなり異なるメンタルを有しているに違いない。 ▽なお、『マルカ』によれば、ネイマールはW杯で14分以上の時間をピッチで転げ回ることに費やしていた模様。PKやFKを貰うために選手が過剰に倒れ込むことは多々あるが、演技であることがこれだけ公となっているネイマールが大げさな演出をする意味は、果たしてどこにあるのだろうか。 2018.07.20 18:25 Fri
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アルゼンチンの重鎮が協会に激昂! 「リボルバーで奴らを殺したい」

▽アルゼンチン代表に初のワールドカップ(W杯)優勝をもたらした指揮官であるセサル・ルイス・メノッティ氏が、アルゼンチンサッカー協会(AFA)に激怒している。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽バルセロナFWリオネル・メッシら攻撃的なタレントを多く擁しながらも、ロシアW杯でベスト16敗退に終わったアルゼンチン。AFAはただでさえ大きな批判に晒されているが、大会終了後にも火に油を注いでしまったようだ。 ▽AFAは、選手育成のためスペインのマルベリャにトレーニングセンターとレセプションセンターを設置すると発表。しかしこれが、アルゼンチン国内での環境整備もままならない内に、スペインの海岸沿い位置する観光名所の土地を購入しているとして、国民の神経を逆なですることとなった。 ▽メノッティ氏も不満を覚えている1人。メッセージアプリ『Whats App』に同氏が録音した音声の会話データが流出し、激昂している様子が漏れ伝えられている。 「信じることはできない」 「これを見ると気分が悪くなるんだ。リボルバーを握って奴らを殺したい」 「酷いことだ。私は恥ずかしい」 「私を地獄に行きたいと思わせた。ウルグアイでの生活を望ませたんだ」 「受け入れることはできない。奴らはマルベリャの不動産に金を使った」 「ロサリオの友人と話すと、そのクラブには水が無いと言われるよ。セントラル・コルドバなんて4人のギャングスタ―達の手の中だ」 「誰がこの豪邸を買ったんだ? 選手たちがここ(アルゼンチン)よりもあそこで練習すべきだと奴らが言うからだ」 ▽1978年に母国開催のW杯でアルゼンチン代表を率い、念願の初優勝に導いたメノッティ氏。様々な批判に晒されているAFAだが、同氏からのお叱りは特別応えるものとなるかもしれない。 2018.07.20 16:45 Fri
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スペイン代表再建に意気込むルイス・エンリケ「多くの情報を集め、多くの決断を下す」

▽スペイン代表の新指揮官に就任したルイス・エンリケ監督が、スペインサッカー連盟(RFEF)の公式プレゼンテーションに出席。改めてスペイン代表監督への意気込みを語った。 ▽スペイン代表は、ロシア・ワールドカップに出場。しかし、フレン・ロペテギ監督が2018-19シーズンからレアル・マドリーの新指揮官に就任すると大会直前に発表。この発表に怒りを見せた協会はロペテギ監督を解任し、フェルナンド・イエロ監督を招へいした。 ▽開幕直前の監督交代に見舞われたスペインだったが、グループステージを突破。決勝トーナメントでは強豪国が少ない山に入ったものの、ラウンド16のロシア代表戦で苦戦。PK戦の末に敗れ、高いを後にしていた。 ▽大会後イエロ監督が退任し、新指揮官に就任したルイス・エンリケ監督は、前任の監督2名のやり方を継続しつつ、良いチームを作っていくと意気込んだ。 「今日は限りない喜びの日だ。代表チームの状況に関しては分析をするが、イエロ氏、ロペテギ氏が成し遂げてきた素晴らしい仕事を継続したいと思う」 「ナショナルチームがとてもプロフェッショナルな働きをしていることは理解している。この職を受けられたことをとても感謝している」 「サッカーはとても進化しており、スペインには非常に良い選手たちがいるが、タイトルを獲得するのは非常に難しくなっている 」 「アイデアは絶え間なく進化することであり、私の役割は多くの情報を集めた後に、多くの決定を下すことだ。競争力がある視点において、ベストな選抜をするために、我々は評価しなければならない」 2018.07.20 11:10 Fri
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【超WSTV】今夜21時から豪華ゲストを招いて『ロシアW杯総括番組』をライブ配信!

▽『超ワールドサッカーTV』では、19日(木)21時から「超WSTV討論会」として、ロシア・ワールドカップを振り返る番組をライブ配信する。 ▽フランス代表の20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じたロシア・ワールドカップ。日本代表のベスト16進出や、ドイツ代表のグループステージ敗退といった、様々なサプライズが起きた大会でもあった。 ▽今回は、ワールドカップ期間中に『超ワールドサッカーTV』の裏実況にご出演いただいたゲストの方を迎え、ワールドカップを振り返ると共に、4年後の日本代表についても語っていきたいと思います!なんと、4年後のスタメン予想までしちゃいますよ! ▽是非、『超ワールドサッカーTV』のライブ配信をお楽しみください!! 【出演者】 安永聡太郎さん ベン・メイブリーさん 野村明弘さん 磯佳奈江さん(NMB48) MC(超ワールドサッカー編集部・菅野剛史) 【配信先】 ・Youtube『超ワールドサッカーTV』 ・Twitter『超ワールドサッカー』 https://twitter.com/ultrasoccer 2018.07.19 17:30 Thu
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テベス「アルゼンチンにはメッシが必要」代表引退を引き留めへ

カルロス・テベスはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに代表引退をしないよう伝えたと『ESPN』に語った。優勝候補として期待されて臨んだロシア・ワールドカップでは、グループステージ初戦でアイスランドに引き分け。クロアチアには0-3で完敗。最終節でなんとか決勝トーナメント進出を決めたものの、1回戦でフランスに敗れ、ベスト16で敗退した。チームのエースであるメッシは、2016年のコパ・アメリカ後に一度は代表を引退。その後、W杯制覇のために復帰したものの、またもタイトル獲得はならなかった。アルゼンチン代表として76試合に出場した経験を持つテベスは、アルゼンチンが誇るスターを支える環境が必要だと主張した。「もし彼を満足させるようなプロジェクトが用意されていなければアルゼンチンを優勝に導くという責任を果たすのは難しいと思う」「僕たちは彼を幸せにできず、目標達成のために彼をサポートすることもできず多くの時間を無駄にしてきた。彼に快適な環境を与えられなかったことは間違いだったと思っているよ」そして、5度バロンドールを受賞しているエースは代表に残り、ピッチ上でその責任を果たす必要があると語った。「選手としてもアルゼンチン国民としても、僕たちには彼が必要だということを彼に伝えるよ。アルゼンチンの魂である彼が必要なんだ。アルゼンチン最大のアイドルであり、その責任を取る必要がある」「今は休養を取り、頭を冷やし冷静になって、回復に努めるように伝えるよ。そして、ピッチの上で責任を取ってほしい」提供:goal.com 2018.07.19 17:00 Thu
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ポーランドのエース・レヴァンドフスキ、失意のW杯に「眠れない夜が続いた」

ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキはロシア・ワールドカップが失意に溢れたものとなったことを認めている。ポーランド『Przegląd Sportowy』が報じた。ポーランドはポット1としてグループHで、コロンビア、セネガル、日本と同居した。エースのレヴァンドフスキには高い期待がかかっていが、1ゴールも挙げることはできず。ポーランドもまさかの最下位に終わり、グループリーグ敗退となった。レヴァンドフスキはW杯後には大きなショックを受けていたという。「眠れない夜が続いたよ。何が間違っていたのか考えていた。今回がいつかの成功のためになると信じている」「とても傷ついたし、まだ消化できていない。大きな野心があったが、現実は夢とは全く異なっていた。胸が痛いよ。責任を感じている」また、キャプテンだったからこそ、ワールドカップでの戦いが重荷になったのか、という考え方には「全く気にしていなかった。全員とコンタクトを取るようにしていたよ。若い選手たちともね」と答えている。大会前から大会中まで、レヴァンドフスキの周りには常に移籍のうわさが渦巻いた。しかし、そういった憶測が影響したとは考えていないようだ。「僕の移籍話は常に起きてきたことだから、全く考えていなかった。レフ・ポズナンからドルトムントへ移籍する時、ドルトムントからバイエルンへ行く時もそうだった。こういった状況にどう対処するべきかはもう学んでいる」 提供:goal.com 2018.07.19 13:01 Thu
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フランス・デシャン監督、ベルギーからの戦術批判を気に留めず「スポーツの一部」

フランス代表を率いるディディエ・デシャン監督は、『TF1』のインタビューに応じ、批判や自身の去就について語った。フランスはロシア・ワールドカップで20年ぶり2度目の優勝を果たした。しかし、守備的な戦術には非難の声もあり、特に準決勝のベルギー戦では、多くの選手をゴール前に並べる戦略を採った。試合には1-0で勝利したものの、ティボー・クルトワやエデン・アザールといった選手たちから「フランスはフットボールをしていなかった」という声が聞かれている。しかし、デシャン監督は一つの戦術として、批判を気にする様子はない。「ハイレベルの選手であれば、敗退が意味するのは失望だけだ。彼らに明晰さと知恵がなかったのは理解できるね。彼らは自分たちの言葉の意味を理解できていないようだね。あれだってフットボールで、スポーツの一部だ」また、自身の去就に関しては「2つの理由から、退任することは考えていない」と話し、こう説明している。「一つは、私はここと強く結びついていて、さらなる目標に近づけると確信しているからだ。二つ目、私が重要だと感じられるからだ。信頼とリスペクトもね。私の契約は2020年まである。それまではいるよ。あと2年はサポートしてほしいね」選手、監督としてワールドカップを制したデシャン。偉大なフットボーラーの挑戦はもう少し続きそうだ。 提供:goal.com 2018.07.19 12:01 Thu
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「若いエイリアンを初めて見た」W杯優勝に貢献の19歳ムバッペを代表同僚のヴァランが大絶賛

レアル・マドリーに所属するフランス代表DFラファエル・ヴァランが、ワールドカップ優勝に貢献した同胞キリアン・ムバッペを称賛している。ロシアで行われたワールドカップに、19歳ながらフランス代表の10番を背負って出場したムバッペは、4ゴールを奪う大きな活躍を残し、20年ぶり2回目の優勝に貢献。同選手自身も若手最優秀選手賞に輝いた。ムバッペとともにフランス代表のワールドカップ制覇を成し遂げたヴァランは、独特の表現で10代のストライカーをフランス『レキップ』で称えた。「何人かのエイリアンを知っている。でも、若いエイリアンに出くわしたのはこれが初めてだ」「通常、地球外生命体と出会うとき、彼らの年齢は25歳~30歳だったりする。しかし、ワールドカップで僕たちは20歳にも満たないエイリアンと出会った。彼は本当にすべてが速い。それに戦術的な話を彼としていても、僕が話し終わるまでに彼は僕の言っていることを全部理解してしまうんだ」また、レアル・マドリーでは度々批判を受けてきたヴァランだが、決勝戦でのパフォーマンスでそれらの批判をかき消すことができるだろうと語った。「何も特徴ない選手が7年間もレアル・マドリーにはいられない。時々、(セルヒオ)ラモスのようにもっとアグレッシブにプレーできないかと問われることがあるが、はっきり言ってそれらは僕をイラつかせる。スタイルを変えることはできないし、僕が僕であることを誇りに感じている」提供:goal.com 2018.07.19 08:30 Thu
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フランスW杯優勝も内容に相次ぐ批判の声…母国選手から「相手のミスに頼っているだけ」

かつてフランス代表でもプレーし、今夏にパリ・サンジェルマンを退団したウインガー、ハテム・ベン・アルファが、ロシア・ワールドカップでの“レ・ブルー”(フランス代表の愛称)の戦いぶりを批判している。『フランス・フットボール』のコラムで伝えた。フランスは今夏に行われたロシアW杯で優勝。決勝でクロアチアを4-2と一蹴し、20年ぶり2度目の世界王者となった。一方で、元ドイツ代表MFローター・マテウス氏からは「スタイルがない」と批判されるなど、プレー内容に関しては否定的な向きも多い。ベン・アルファも決して美しくないフランスの姿に落胆した一人だったようだ。「このチームの選手は何人か知っているけど、彼らがプレースタイルを気にしたり、試合の中で進化しているという感じはしなかったね。僕がもしデシャンだったら、もっと技術的な可能性を生かし、タレントたちを自由にさせて美しいフランスの試合を見せようとしただろう。ブラジルのようにね。結果だけでは喜びを感じないよ」実際、グループリーグを首位通過した後も、現地で取材した『Goal』フランス版編集部のジャン・シャルレス・ダンレー氏は「試合での明確なプランが見られない」と厳しい指摘をした。ベン・アルファも同様で、2年後のユーロでは厳しくなると予想している。「その方法がもっとも効果的で、とてもよく適用されていることは認識している。フランスは対戦相手のミスに頼っているだけだ。しかし、次のユーロでは安全ではなく、悪いサプライズが起こる可能性があると思う。これからは相手が罠を仕掛け、フランスのミスを待ってくるだろうからね」カウンター主体のスタイルで頂点に立ったフランスだが、かつて“シャンパンサッカー”と称されたチームを知っている者からすると、物足りない出来だったようだ。 提供:goal.com 2018.07.18 17:15 Wed
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メッシだろうと関係ない! ポグバの演説が同僚のハートを鷲掴み

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバのチームメートに対する演説が話題に挙がっている。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ポグバを擁するフランス代表は15日、ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝でクロアチア代表を4-2で撃破。グループステージから無敗を続け、90分で勝負をつける強さも安定して見せ、1998年大会以来20年ぶり2度目の優勝を果たした。 ▽ポグバ個人を見ても、1得点を記録するなど持ち前のダイナモぶりが随所で光った今大会。だが、ピッチ外でも抜群の存在感を解き放っていたことが明らかになった。 ▽フランス『TF1』のドキュメンタリー番組は、ラウンド16のアルゼンチン代表戦(4-3でフランス代表が勝利)前のロッカールームでポグバが行ったスピーチを次のように伝えた。 「家に帰るつもりなんてない! 幸せに終わろう! 僕は今夜、パーティーがしたい。みんなとピッチで死にたい! 男、戦士、兵士を求む」 「今日、僕らが彼らをやっつける。相手が(リオネル・)メッシだろうが、そうじゃなかろうが、関係ない! W杯を獲りに行く!」 2018.07.18 17:10 Wed
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クロアチア指揮官、母国愛をアピール「ブラジルやバルサだって指揮できるが…」

クロアチア代表を率いるズラトコ・ダリッチ監督は、常に好きなところで指揮を執り続けるとスピーチで明かしている。クロアチアはロシア・ワールドカップで史上初の決勝へと進出。決勝では惜しくもフランスに敗れ、初優勝を逃したが、小国の躍進にクロアチアのサポーターも沸き、英雄たちの帰還に熱狂した。パレードではクロアチア国民の7分の1が訪れたとも伝えられ、その中でダリッチは以下のようなスピーチをしている。「私はブラジルやバルセロナだって指揮できるが、クロアチアを率いるということは常にとても好きな仕事なんだ。我々はトロフィーを取らなければならなかったし、まだ深い悲しみがある。しかし、W杯が始まる前に、誰かが決勝に行けるオファーを私に来れたとしたら、それを迷わず取っただろう」優勝する必要があったとしながら、決勝進出という偉業にも一定の満足感を示したダリッチ。今後の去就についてはいまだ明かしていないが、引き続きクロアチアを率いる可能性は高いと言えそうだ。なお、ダリッチ監督はW杯欧州予選最終節を前に就任。それから本大会出場に導き、準優勝という快挙を成し遂げている。 提供:goal.com 2018.07.18 16:34 Wed
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FIFA公式がロシアW杯ベストイレブンを発表! ヤングやパウリーニョら“クセがすごい”選出も…

▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のチーム・オブ・ザ・トーナメント(ベストイレブン)を発表した。 ▽6月14日から7月15日までの約1カ月間に渡って開催されていたロシア・ワールドカップ(W杯)は、フランスの20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。大会を通じて多くの選手が輝いた中、FIFAは今大会のベストイレブンを選出した。 ▽[4-2-3-1]の布陣が採用された中、GKにはフランス代表キャプテンのGKウーゴ・ロリスがベルギー代表GKティボー・クルトワ、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードらを抑えて選出された。 ▽最終ラインでは今大会最多のチャンスクリエイトを見せたイングランド代表DFキーラン・トリッピアー、決勝に進出したフランスとクロアチアのディフェンスリーダーのDFラファエル・ヴァラン、DFデヤン・ロブレンが選出。さらに、サプライズとなったのがイングランド代表MFアシュリー・ヤングが左サイドバックで選出されたことだった。 ▽中盤では2セントラルハーフに大会MVPのクロアチア代表MFルカ・モドリッチとブラジル代表MFパウリーニョ、2列目は右からベルギー歴代最高位の立役者のMFエデン・アザール、フランスのエースFWアントワーヌ・グリーズマン、ブラジル代表のエースFWネイマールが選出された。 ▽そして、1トップには今大会最優秀若手選手に選出されたフランス代表FWキリアン・ムバッペが選出された。 ▽通常、こういったベストイレブンなどの各賞の選出には多くの異論が出るものだが、今回に関してはロリス、パウリーニョ、ネイマール、ヤングの選出に批判が集まっている。大会最優秀GKのクルトワを抑えての選出となったロリスに関しては決勝戦の信じがたいミスがなければ、優勝チームのキャプテンという事情もあり選出に異論が出ることはなかったかもしれない。 ▽その一方で、フランス代表MFエンゴロ・カンテや同MFポール・ポグバ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、同FWイバン・ペリシッチ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを抑えてパウリーニョ、ネイマールが選出されたのも解せないところだ。 ▽それ以上にサプライズとなったのは今大会を通じてセットプレーのキッカーとしてまずまずの存在感を見せたものの、流れの中ではさほど目立たなかったヤングの選出だ。左サイドバックに関してはフランスの優勝に貢献したDFリュカ・エルナンデスやブラジル代表DFマルセロらもいただけに、“クセがすごい”選出と言わざるを得ないだろう。 ◆FIFA公式ロシアW杯ベストイレブン GK ウーゴ・ロリス(フランス) DF キーラン・トリッピアー(イングランド) ラファエル・ヴァラン(フランス) デヤン・ロブレン(クロアチア) アシュリー・ヤング(イングランド) MF エデン・アザール(ベルギー) パウリーニョ(ブラジル) アントワーヌ・グリーズマン(フランス) ルカ・モドリッチ(クロアチア) ネイマール(ブラジル) FW キリアン・ムバッペ(フランス) 2018.07.18 16:05 Wed
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フランス代表は多国籍チームにあらず! メンディがSNSで絶妙な反応

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)で20年ぶり2度目の優勝を果たしたフランス。移民大国として知られる同国には様々なルーツを持つ選手がおり、今大会でもアフリカやフランス以外のヨーロッパの国々にルーツを持つ選手が目立った。 ▽そのフランスの今大会の面々に関して、スポーツファンを主役にしたプラットフォーム『sporf』が各選手のルーツを明示し、その選手たちの融合が優勝に繋がった称賛する内容の趣旨の投稿を『ツイッター@Sporf』で行った。 ▽だが、この投稿に対してメンディがダイレクトメッセージを使って絶妙な反応を見せた。 ▽『sporf』の投稿では純粋なフランス人であるGKアルフォンス・アレオラ、DFラファエル・ヴァラン、DFバンジャマン・パヴァール、FWフロリアン・トヴァンの4選手を除く19人の優勝メンバーのルーツを紹介すると共に、「フランスのためにすべてがひとつに」とチームの一体感を称賛した。 ▽しかし、メンディはこの投稿に対して、各選手のルーツを表す各国の国旗をすべてフランスの国旗に変更し、「修正しておいたよ」とコメント。前述の選手のルーツは関係なく全員がフランス人としてフランス代表のために戦ったとの主張を見せた。 ▽なお、参考までにフランス代表のロシアW杯優勝メンバー19人のルーツを以下に紹介する。 ◆国外にルーツを持つロシアW杯フランス代表19人 ポール・ポグバ(ギニア) コランタン・トリッソ(トーゴ) バンジャマン・メンディ(コートジボワール) サミュエル・ユムティティ(カメルーン) アディル・ラミ(モロッコ) ナビル・フェキル(アルジェリア) キリアン・ムバッペ(アルジェリア) エンゴロ・カンテ(セネガル) ジブリル・シディベ(セネガル) トマ・レマル(ナイジェリア) ウスマーヌ・デンベレ(セネガル) プレスネル・キンペンベ(DRコンゴ) ステファン・エンゾンジ(DRコンゴ) ブレーズ・マテュイディ(DRコンゴ) スティーブ・マンダンダ(DRコンゴ) ウーゴ・ロリス(スペイン) リュカ・エルナンデス(スペイン) アントワーヌ・グリーズマン(ドイツ) オリヴィエ・ジルー(イタリア) 2018.07.18 13:30 Wed
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