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「W杯はドイツ選手権じゃない」ポグバ、優勝候補筆頭ドイツを恐れず

フランス代表MFポール・ポグバは、2018FIFAロシア・ワールドカップの優勝候補に挙がるドイツ代表についてコメントした。前回大会王者のドイツは、“前哨戦”でもある2017FIFAコンフェデレーションズカップでは主力をあえて呼ばず、経験の浅いメンバーだけで危なげなく優勝を達成。W杯欧州予選でも10連勝で、43得点・4失点で得失点差は+39と、1998年にルーマニアが記録した+33を上回りW杯欧州予選得失点差記録を更新した。来年のロシア大会でも、優勝候補筆頭との見方が強まっている。しかし、ポグバは『Sport Bild』に対し「W杯はドイツ選手権じゃない」とコメント。昨年行われたEURO2016の準決勝で勝利したときよりもレベルアップしているが、フランス代表チームも成長を続けてきたことを強調している。「ドイツは去年のEUROからあらゆる面で成長してきた。多くの有望株もいるし、優勝候補なのは間違いないだろう。だけど、僕らだって強くなっている。若くて勝利に飢えたチームなんだ。彼らは去年のEURO準決勝のリベンジをしたいはずだ。だけど、W杯はドイツ選手権じゃない。僕らは世界王者になりたいんだ」そして、12月1日に行われる抽選会については「本当に楽しみだ。だけど、最終的に相手は気にしないよ。全試合で勝つためにロシアへ行くんだ」と対戦相手は関係なく、優勝は自分たち次第だと意気込んでいる。提供:goal.com 2017.12.01 21:40 Fri
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アメリカ、メキシコ、カナダが2026年W杯共催へ正式に立候補! 単独開催目指すモロッコも名乗り

▽2026年のワールドカップ(W杯)開催地として、共催を目指すアメリカ、メキシコ、カナダの3カ国と、単独開催を目指すモロッコが正式に立候補した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽現行の32カ国から48カ国に参加国が増加することが決定している2026年のW杯。3カ国による共催を目指すアメリカ、メキシコ、カナダと、単独開催を希望するモロッコが締め切り日の11月30日までに立候補したという。 ▽立候補した国は、来年3月16日までに書類を提出。6月13日に国際サッカー連盟(FIFA)の最終決定により、立候補国の中から開催国が決められる。 2017.12.01 14:25 Fri
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浅野拓磨はドイツとの対戦を希望? 今夜ロシアW杯組み合わせ抽選会

▽シュツットガルトに所属する日本代表FW浅野拓磨が、ロシア・ワールドカップ(W杯)への思いを語った。ドイツ『ビルト』が報じた。 ▽ブンデスリーガ初挑戦の浅野は、今シーズンここまで11試合に出場。11月24日の第13節ハノーファー戦は先発で出場すると、24分にブンデスリーガ初ゴールを記録していた。 ▽1日、モスクワでロシアW杯組み合わせ抽選会が行われる。ポット4の日本は強豪国との対戦は避けられないが、浅野は自身がプレーするドイツとの対戦を楽しみにしているようだ。 「僕は今ここ(ドイツ)に住んでいます。ドイツと対決することになったら、僕にとってはとても刺激的ですね」 ▽組み合わせ抽選会は1日の24時から開催。果たして日本はどの国と同じグループに入るのだろうか。 2017.12.01 11:10 Fri
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組み分け前にブックメーカーがW杯の優勝レートを設定! ドイツが6倍で優勝候補筆頭

▽大手ブックメーカー『ウィリアム・ヒル』が、早くも来年夏のロシア・ワールドカップ(W杯)の優勝国予想にレートを設定している。 ▽12月1日に緊迫の組み分け抽選を控えているW杯。『ウィリアム・ヒル』は、その前の時点でレーティングを設定している。優勝候補筆頭に挙げられているのは、前回大会王者のドイツ代表で6倍。フランス代表、ブラジル代表が6.5倍で続き対抗馬となっている。また、日本代表には251倍のレートが付けられており、32カ国中22位タイ。ポット4の中ではセルビア代表、ナイジェリア代表に次ぎオーストラリア代表と同率で3位の評価となっている。 ▽この段階では、グループ分けに左右されない評価となっているため、ある意味純粋な評価とも言えるだろう。各国のレーティングをポットごとに並べると以下のとおりだ。 ◆各国の優勝倍率 【ポット1】 ドイツ/ 6.0倍 ブラジル/ 6.5倍 フランス/ 6.5倍 アルゼンチン/ 8.0倍 ベルギー/ 13.0倍 ポルトガル/ 26.0倍 ロシア(開催国)/ 41.0倍 ポーランド/ 41.0倍 【ポット2】 スペイン/ 8.5倍 イングランド/ 21.0倍 クロアチア/ 29.0倍 コロンビア/ 41.0倍 ウルグアイ/ 41.0倍 スイス/ 67.0倍 メキシコ/ 67.0倍 ペルー/ 126.0倍 【ポット3】 スウェーデン/ 81.0倍 デンマーク/ 101.0倍 セネガル/ 151.0倍 アイスランド/ 251.0倍 コスタリカ/ 251.0倍 エジプト/ 251.0倍 チュニジア/ 501.0倍 イラン/ 501倍 【ポット4】 セルビア/ 126.0倍 ナイジェリア/ 151.0倍 オーストラリア/ 251.0倍 日本/ 251.0倍 モロッコ/ 501.0倍 韓国/ 501.0倍 パナマ/ 1001.0倍 サウジアラビア/ 1001.0倍 ▽また、この数値を基に日本にとって最高のグループ、最悪のグループをシミュレーションすると以下のように。 ◆最高のグループ ポーランド/ 41.0倍 ペルー/ 126.0倍 チュニジア/ 501.0倍 日本/ 251.0倍 ◆最悪のグループ ブラジル/ 6.5倍 スペイン/ 8.5倍 スウェーデン/ 81.0倍 日本/ 251.0倍 2017.11.30 18:13 Thu
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ランパードがロシアW杯に臨む日本代表にエール…日本語で「日本チーム頑張れ!」

元イングランド代表MFフランク・ランパードが、2018FIFAロシア・ワールドカップに臨む日本代表にエールを送ってくれた。チェルシーで通算632試合に出場、MFながらクラブ史上最多の211ゴール――。名実ともにチェルシーのレジェンドであるランパード氏。プレミアリーグ3度優勝、チャンピオンズリーグ制覇など、数々の成功を収めてきた。イングランド代表としても、21歳でデビューを果たすと、106試合に出場し29ゴールを記録。W杯も3度経験し、2006年大会ではベスト8にまで進出している。今年の2月に、22年にも及ぶ偉大なキャリアに終止符を打ったランパードは、11月に5年ぶりの来日。ロシアW杯に臨む日本代表へエールを送ってくれた。「W杯は、世界中の最高のプレイヤーと対戦できる素晴らしい機会」と話すランパード。「(日本の)サッカーに対する情熱と熱意が大好き」とし、日本代表にとって世界最高峰の舞台に出場できることは喜ばしいこと語った。ランパードは最後に、日本語で「日本チーム頑張れ!」と応援のメッセージをくれた。“スーパー・ランプス”のエールを受け、日本代表はロシアの地でどのような戦いを見せてくれるのだろうか。提供:goal.com 2017.11.30 17:52 Thu
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キエッリーニ、D・アウベスのPSG早期退団を予想「常に新しい挑戦を求めているから」

ユベントスでプレーするDFジョルジョ・キエッリーニは、ダニエウ・アウベスはパリに長くとどまることはないと予想している。イタリア『メディアセット・プレミアム』が報じた。D・アウベスは昨シーズンの1年のみユベントスでプレー。イタリアへ行った理由について「レベルを上げなければならなかった」と説明し、幸せを求めてフランスへ渡ったことも語っている。キエッリーニはアウベスとの間にはいい思い出があると語りつつ、パリ・サンジェルマンにも長くとどまることはないと話している。「パリもまた出ていくことになると思うよ。彼は常に新しい挑戦を求めているからね。ここでは彼に対して多くのリスペクトがあり、いい思い出があったよ」アウベスは新天地パリでも活躍を続け、15試合で3ゴールをマーク。ネイマールやキリアン・ムバッペといった新戦力とともにチームの顔となっている。提供:goal.com 2017.11.29 18:58 Wed
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ブッフォン、イタリア代表復帰を否定せず「60歳だとしても声がかかれば…」

2週間前にイタリア代表からの引退を発表したばかりのGKジャンルイジ・ブッフォンが、代表復帰の可能性を口にした。イタリア代表は13日、スウェーデン代表とのプレーオフに敗れ、ロシア・ワールドカップ出場を逃した。39歳のブッフォンは涙を流しながら、イタリア代表からの引退を発表したが、ドアは常に開いていることを『グラン・ガラ・デル・カルチョ』の式典で強調している。「ユーベとアッズーリ、自分にとってはそこで戦うことがモチベーションとなっている。W杯は出場を逃したけど、代表での一区切りになる来年6月まで、まだ時間がある。まだ分からないけど、それまで僕も何試合か出るかもしれない」「もし僕が60歳だったとしても、イタリアのために戦いたいと思うだろうね。だから(代表招集の)電話があったとしたら、それを断る理由はないよ」その一方で、W杯行きを逃したことで更迭されたジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督については「彼は最高の仕事をしていたと思うよ。ただ、スウェーデン戦では2試合どちらも得点できなかったからね」と続け、恩師ヴェントゥーラに擁護の姿勢を見せている。提供:goal.com 2017.11.29 07:15 Wed
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サンパオリ「ドイツのスタイルは好きじゃない」アルゼンチンより上と考える国は?

アルゼンチン代表を率いるホルヘ・サンパオリ監督が、ドイツ代表をワールドカップの優勝候補とは捉えていないのかもしれない。いよいよ来年に迫ったロシア・ワールドカップ。アルゼンチンは予選で苦しみながら、エクアドルとの最終戦を制し、本大会出場を決めた。一方、前回大会の優勝国ドイツは予選で10戦全勝、今年に行われたコンフェデレーションズカップでもBチームで優勝を果たしたが、サンパオリの評価はそれほど高くないようだ。「ブラジル、スペイン、フランスは我々よりも先をいっていると思う。ドイツを挙げなかったのは彼らを忘れていたからということではない。プレースタイルが好きじゃないんだ」前回大会では決勝でドイツに敗れたアルゼンチン。同じワールドカップの舞台でリベンジを果たすことはできるのだろうか。提供:goal.com 2017.11.29 06:45 Wed
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ギリシャ代表、スキッベ監督と2020年まで契約延長!

▽ギリシャサッカー連盟(EPO)は28日、ギリシャ代表を率いるミヒャエル・スキッベ監督(53)との契約を2020年まで延長したことを発表した。 ▽これまでドルトムントやレバークーゼン、フランクフルトなどで指揮を執ってきたドイツ人指揮官のスキッベ監督は、2015年10月にギリシャ代表監督に就任。ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選では、ベルギー代表と同居したグループHを2位で終え、予選プレーオフに進出。しかし、クロアチア代表とのプレーオフを2戦合計1-4で落とし、本大会出場を逃していた。 ▽2015年の契約時には、W杯本大会出場を決定した場合のみ本大会まで延長される契約となっていたが、スキッベ監督の手腕を評価するEPOは、今回新たな2年契約のオファーを掲示し、今回の契約延長に至った。そして、ギリシャはスキッベ体制継続でユーロ2020本大会出場を目指すことになる。 2017.11.29 03:04 Wed
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「カルチョは時代遅れ」D・アウベスが昨季ユベントスに加入した衝撃の理由とは?

パリ・サンジェルマン(パリSG)に所属するブラジル代表のDFダニエウ・アウベスが27日、セリエAの年間最優秀選手などを決める『グラン・ガラ・デル・カルチョ』の授賞式に出席し、インタビューに応じた。今シーズンから、パリSGで同胞のFWネイマールやDFチアゴ・シウバらとプレーしているアウベス。今回は、昨シーズンのユベントスでのプレーを評価され、イタリアサッカー選手協会(AIC)が主催するセリエA2016-17シーズン年間最優秀イレブンに選出された。アウベスはこの場において、ロシア・ワールドカップ欧州予選プレーオフでスウェーデンに敗れ、60年ぶりにW杯出場を逃がしたイタリア代表に言及した。イタリア国内ではジャンピエロ・ヴェントゥーラ前監督の戦術や起用法を問題視する意見が多かったが、敗退の要因は監督ではないと断言する。「イタリア敗退の要因は監督ではなかったと思う。イタリアサッカーは時代遅れだ。もう少し変える必要がある。ユベントスにしても代表にしても360度見渡して検証する必要があることが伝わると良い。ナポリを模範にするベきだと思うよ。すごく好きだし、現代サッカーでは楽しめるという要素が必要だね」またアウベスは、昨シーズンにユベントスへの移籍を決めたのは、イタリアのレベルが低いということを知ってほしかったからだったと明かしている。「昨シーズン、ユベントスにおいて歴史を刻むことができた。僕がイタリアに行くことを決めたのは、(セリエAの)レベルがもっと上がらなければならないと、周りに理解して欲しかったからだ。でも、分かってもらえなかったようだね。僕が去った理由は幸せになりたかったからだ。チームメートには伝えた。今はパリで幸せだよ」提供:goal.com 2017.11.28 18:58 Tue
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「常にソルジャーだ」ブッフォン、イタリア代表復帰も?

▽ユベントスに所属する元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(39)が、イタリア代表への復帰の可能性を否定しなかった。『ESPN』が伝えた。 ▽これまでにイタリア史上最高となる175キャップを誇るブッフォンは、13日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグ、W杯の切符を逃したスウェーデン代表戦で代表からの引退を表明していた。 ▽しかし、27日に行われたイタリアサッカー選手協会(AIC)主催のセリエA年間最優秀選手などを決める『グラン・ガラ・デル・カルチョ』の授賞式で最優秀選手賞を受賞した際、ブッフォンは以下のように語ったということだ。 「僕はちょっとした休みをとったんだ。自分はもう、いい年齢だ」 「ユーベ、そして代表チームで呼ばれれば、ソルジャーとなってきた。決して彼らを見放すことはない」 「60歳になった時でも常に準備ができているよ。もし全員が病気になったら、その時は準備ができている。それが僕の代表チームの意向の見方だからね」 2017.11.28 18:58 Tue
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大会史上初! カタールW杯に向けて「再利用可能」なスタジアムを建設?

▽2022年に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)に向け、大会史上初の再利用可能なスタジアム『ラス・アブ・アブド・スタジアム』が建設されるようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。 ▽ラス・アブ・アブド・スタジアムは、首都であるドーハの海岸地域に建設予定。収容人数は4万人で、本大会の準々決勝まで試合会場として使用される。計画によれば、輸送用コンテナ「モジュラービルディングブロック」を使用し、組み立て直しが可能で、場所移動や大きさも変えることができるようになるとのこと。同スタジアムは2020年に完成予定だ。 ▽この計画に関わるスペインの建築会社の幹部は、大会初の再利用可能なスタジアムの建設に関われることに喜びを示した。 「2022年のワールドカップのプロジェクトの一部に関われることをとても嬉しく思う。我々のデザインがこのスタジアムで用いられ、初の再利用できるワールドカップのスタジアムとして歴史に残ることを非常に誇りに思う」 「革新的で持続可能というコンセプトが世界中のスタジアムの設計者や建築家にインスピレーションを与え、新たな成果として可能性を提供する美しく快適な会場を作ることができると確信している」 2017.11.27 21:25 Mon
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内部でのゴタゴタが続くサウジアラビア代表…アンチェロッティは監督就任を拒否

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)への出場を決めながら、就任からわずか2カ月でエドガルド・バウサ監督(59)を解任したサウジアラビア代表。名将の招へいを目論んでいたようだが、断られたようだ。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽サウジアラビア代表が招へいに動いていたのは、ユベントスやミラン、チェルシー、パリ・サンジェルマン、レアル・マドリーなどを指揮し、今年9月にバイエルンの監督を解任されたカルロ・アンチェロッティ氏(58)のようだ。 ▽サウジアラビア側は高額な報酬を提示したようだが、アンチェロッティ氏はこの申し出を受けない姿勢とのこと。また、イタリアサッカー連盟の新会長が決定するまでは、イタリア代表監督に就任することも考えていないとのことだ。 ▽サウジアラビア代表は、ベルト・ファン・マルバイク監督によってロシアW杯アジア予選を勝ち抜いたものの、サウジアラビアサッカー連盟との対立により解任。そして、バウサ監督も2カ月で解任と、内部でのゴタゴタが続いている。 2017.11.25 11:31 Sat
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「イングランドは日本と同組」リネカー氏がW杯組み合わせ抽選会の予行練習結果を明かす

12月1日、2018年ロシア・ワールドカップの組み合わせ抽選会が行われる。この試合ではディエゴ・マラドーナ、ゴードン・バンクス、ローラン・ブラン、カフー、ディエゴ・フォルランといったレジェンドがプレゼンターとして登場することが決まっており、司会進行はかつてJリーグでもプレーした元イングランド代表FWガリー・リネカーが務める。そのリネカー氏が、現地時間23日に自身の『twitter』で、組み合わせ抽選会の予行練習で日本がイングランドと同組になったことを明かしている。「組み合わせ抽選会の予行練習を行ったよ。イングランドはベルギー、セネガル、日本と同組の結果になった」リネカー氏によると、予行練習での組み合わせでは、ポッド1のベルギーの組に、ポッド2イングランド、ポッド3セネガルと、ポッド4の日本が入ったようだ。また、リネカー氏は他のユーザーからによる「メキシコはどの組?」という質問に対し、「(メキシコは)アルゼンチン、フランス、ナイジェリアと同組だった。ここは“死の組”だね」と述べている。12月1日の組み合わせ抽選会では果たして日本はどの組に分けられるのか。リネカー氏の明かした予行練習による組み合わせが実現する可能性も十分にあるが、いずれにしろポッド4の日本にとって厳しい組み合わせになることは間違いなさそうだ。提供:goal.com 2017.11.24 06:44 Fri
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ペルーW杯出場権はく奪の可能性…渦中の議員は報道を否定「そのような法案はない」

2018年に開催されるロシア・ワールドカップの出場権を獲得しているペルーに出場権はく奪の可能性が浮上している。ペルー紙『リベロ』が伝えている。南米代表のペルーは15日、W杯大陸間プレーオフでオセアニア代表のニュージーランドを下し、W杯最後の1枠を掴み取った。しかし代表が36年ぶりの快挙を達成した一方で、ペルー国内の政治事情が暗雲を落としている。ペルー国会で教育・若者・スポーツ委員会で委員長を務めるフジモリ派のパロマ・ノセダ議員が、ペルーサッカー連盟を政府の管轄下に置く法案を提出したと報じられた。もし法案が可決された場合、政治的介入を禁ずるFIFAの規定に抵触することになり、ペルーから出場権がはく奪される可能性がある。FIFAは現在、ペルーサッカー連盟に対し情報の提出を求めている状況とみられる。『Goal』の取材によれば、もし出場予定国の中から辞退もしくは参加資格のはく奪があった場合、FIFAの裁量で出場国を決めることができるあり、繰り上げ出場となる国について、詳細は定められていない。このためイタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』は「イタリアがペルーのおかげでW杯に?」と綴り、スウェーデンとのヨーロッパ予選プレーオフでスウェーデンに敗れ、60年ぶりに大会出場を逃したイタリアの復活出場に期待を寄せていた。しかし「法案が法案のままで終わる可能性もあるほか、来夏のW杯開催前までに可決されない可能性もある」として懐疑的な姿勢を見せている。またノセダ議員はツイッターを更新し、「ペルーはすでにW杯出場を決めており、ロシアでの本大会へ出場する。出場を阻止するような法案などない」と述べ、報道を否定している。なお同紙は14日にも、紛争など政治的または社会的状況からW杯出場が危ぶまれる国として、韓国、ナイジェリア、イラン、サウジアラビア、セネガル、エジプトを挙げていた。提供:goal.com 2017.11.23 18:40 Thu
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W杯逸機の煽り、アルゼンチンがイタリア戦の白紙を希望?

▽2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)出場を逃したイタリア代表。60年ぶりのW杯出場権逸機が今後のマッチスケジュールにも影響する恐れがあるようだ。 ▽イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えたところによれば、イタリアは、来年3月にスイスのバーゼルでアルゼンチン代表との国際親善試合をスケジューリング。しかし、イタリアのロシアW杯予選敗退を受けて、アルゼンチン側が同試合の魅力低下と、チケット収入の減少を懸念しているようで、数日中にもキャンセルされる可能性があるという。 ▽イタリアサッカー連盟(FIGC)は、ロシアW杯予選敗退に伴い、15日にジャンピエロ・ヴェントゥーラ前監督(69)を解任。さらに、20日にはカルロ・タヴェッキオ会長(74)が辞任を表明している。再建に向けて、険しい道のりが続きそうだ。 2017.11.23 11:20 Thu
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大宮DFキム・ドンスがU-23韓国代表候補に選出「責任感を持って全力を尽くしたい」

▽大宮アルディージャは22日、DFキム・ドンス(22)がU-23韓国代表候補メンバーに選出されたことを発表した。 ▽キム・ドンスは、今シーズン途中にハンブルガーSV-Ⅱから加入。ここまで公式戦の出場はない。 ▽世代別の韓国代表にも選出され、昨年もU-23韓国代表に選出されていた。今回は、12月3日(日)から同9日(土)まで、韓国で行われるトレーニングキャンプに参加。2018年1月に中国で行われるAFC U-23選手権に向けたメンバー選考キャンプとなるようだ。キム・ドンスはクラブを通じてコメントしている。 「代表に呼ばれるのは、非常に光栄なことです。選手たちの代表として、大韓民国の代表として、責任感を持って全力を尽くしたいと思います。また、私は大宮アルディージャの選手として選ばれていますから、自分がどれだけのパフォーマンスを見せられるかで、クラブの認知度や評価を高めることができると思いますし、その自負を持って行ってきます。今回はメンバー選考キャンプで競争がありますので、先につながるように頑張りたいです」 2017.11.22 19:45 Wed
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ラキティッチの思いやりに漢・ブッフォンが反応「素晴らしい贈り物をありがとう」

▽ユベントスのイタリア代表Gkジャンルイジ・ブッフォンが、自身への思いやりの気持ちを見せたバルセロナのクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチに感謝の言葉を送った。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽自身にとって6大会連続となるW杯出場を目指したブッフォンだったが、イタリア代表はプレーオフでスウェーデン代表に敗戦しロシアへの道を断たれた。以前から今大会を最後に代表を引退すると宣言していたブッフォンにとっては、とても早い幕切れとなってしまった。 ▽一方、同じくプレーオフに進出して出場権を獲得したクロアチア代表。ラキティッチは22日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループD第4節のユベントス戦に向けた前日会見で「できることならば変わってあげたい」とブッフォンへの思いやりを口にした。 ▽これを受けてブッフォンがツイッターで反応。ラキティッチの言葉を受けて、ユーモアを交えつつ感謝の気持ちを伝えた。 「親愛なるラキティッチ。確かに僕はGKとしてはまだプレーできるかもしれないね。でも君の代わりに中盤でクロアチアの一員としては戦えないだろうね。それはあまり冗談はさておき、君の言葉は素晴らしい贈り物だったよ。ありがとう」 2017.11.22 11:20 Wed
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ラキティッチの思いやり…W杯逃したブッフォンに「できることなら変わってあげたい」

▽バルセロナのクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが、W杯出場を逃したユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンについてコメントした。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選を戦ったクロアチア代表はグループIで2位となりプレーオフに回るも、ギリシャ代表との試合を制してW杯出場を決めた。 ▽一方、グループGで2位となり、同じくプレーオフに回ったイタリアは、スウェーデン代表に敗れて15大会ぶりのW杯出場を逃した。今大会を最後に代表からの引退を発表し、6大会連続のW杯出場を目指したブッフォンは試合後に涙を流しながらインタビューに応じる姿が世界中で報じられた。 ▽22日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループD第4節のユベントス戦に向けた前日会見に臨んだラキティッチは、可能であればブッフォンをW杯のピッチに立たせたかったと、同選手を思いやる気持ちを見せた 。 「サッカー選手として偉大な人物だよ。子供たちが選ぶ理想的な選手の中には彼の名前があるだろう。6大会連続の素晴らしい記録を達成することができなくて残念に思うよ。最後のW杯で彼がプレーしないなんて残念だ。本当ならば彼と変わってあげたいよ」 2017.11.22 10:57 Wed
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カンナバーロやプジョールら豪華メンバー! ロシアW杯抽選会のドロワーが決定

▽国際サッカー連盟(FIFA)は21日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のグループステージ組み合わせ抽選会におけるドロワーを発表した。 ▽抽選会は12月1日に開催。元イングランド代表のギャリー・リネカー氏が進行役を務めるほか、2014年大会でドイツ代表の優勝に貢献したミロスラフ・クローゼ氏がトロフィー返還式で来場する。 ▽また、歴代W杯を彩った錚々たるレジェンドも抽選アシスタントとして出席が決定。2006年W杯優勝時のイタリア代表メンバーだったファビオ・カンナバーロ氏ら8名が各国の運命を握るドロワーを務める。 ◆抽選アシスタント8名 ローラン・ブラン(フランス) ゴードン・バンクス(イングランド) カフー(ブラジル) ファビオ・カンナバーロ(イタリア) ディエゴ・フォルラン(ウルグアイ) ディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン) カルレス・プジョール(スペイン) ニキータ・シモニャン(ロシア) 2017.11.22 08:30 Wed
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韓国代表メンバー発表、Jリーグ勢から神戸GKキム・スンギュら4選手《E-1サッカー選手権》

▽韓国サッカー協会は21日、12月に日本で行われるEAFF E-1サッカー選手権2017に臨む同国代表メンバー24名を発表した。 ▽Jリーグでプレーする選手からGKキム・スンギュ(ヴィッセル神戸)、GKキム・ジンヒョン(セレッソ大阪)、DFチャン・ヒョンス(FC東京)、DFチョン・スンヒョン(サガン鳥栖)の4名がメンバー入りした。 ▽同大会は、開催国の日本代表をはじめ、韓国、中国代表、北朝鮮代表の4カ国が参戦。韓国は、9日に中国、12日に北朝鮮、16日に日本の順に、それぞれ味の素スタジアムで対戦する。 ◆韓国代表メンバー GK キム・スンギュ(ヴィッセル神戸/日本) キム・ジンヒョン(セレッソ大阪/日本) チョ・ヒョンウ(大邱FC) DF チャン・ヒョンス(FC東京/日本) クォン・ギョンウォン(天津権健/中国) チョン・スンヒョン(サガン鳥栖/日本) ユン・ヨンソン(城南FC) キム・ミンジェ(全北現代モータース) キム・ジンス(全北現代モータース) チェ・チョルスン(全北現代モータース) コ・ヨハン(FCソウル) キム・ミヌ(水原三星ブルーウィングス) MF チョン・ウヨン(重慶力帆/中国) チュ・セジョン(FCソウル) イ・ミョンジュ(FCソウル) ユン・イルロク(FCソウル) キム・ソンジュン(城南FC) イ・ジェソン(全北現代モータース) イ・チャンミン(済州ユナイテッド) イ・グノ(江原FC) ヨム・ギフン(水原三星ブルーウィングス) FW ジン・ソンウク(済州ユナイテッド) イ・ジョンヒョプ(釜山アイパーク) キム・シンウク(全北現代モータース) 2017.11.21 12:45 Tue
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アルゼンチン代表FWベネデットが右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷…ロシアW杯メンバー入りが微妙に

▽ボカ・ジュニアーズは20日、アルゼンチン代表FWダリオ・ベネデットが右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負ったことを公式ツイッターで発表した。 ▽ベネデットは、19日に行われたアルゼンチンリーグ第9節のラシン・クラブ戦に先発出場すると、41分に今季9ゴール目を記録。しかし、83分に右ヒザを負傷して交代を強いられていた。 ▽精密検査の結果、ベネデットは右ヒザ前十字じん帯を断裂していることが確認された。そして、アルゼンチン『Tyc Sports』によれば、23日に手術を受けるようだ。なお、同メディアはこの負傷のリハビリプロセスが6~8カ月であると伝えている。 ▽アルゼンチンのアルセナルFCでプロデビューしたベネデットは、メキシコのティフアナやクラブ・アメリカを経て、2016年にボカ・ジュニアーズへ加入。ボカ・ジュニアーズではここまで公式戦35試合に出場し29ゴールを記録している。 ▽また、ベネデットはホルヘ・サンパオリ監督の就任後、アルゼンチン代表に初選出されると、9月6日に行われた南米予選のベネズエラ代表戦でデビュー。ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選3試合に出場するなど、来年行われるロシアW杯のメンバー入りも期待されていた。しかし、今回のケガにより出場が微妙となった。 2017.11.21 03:10 Tue
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タヴェッキオがFIGC会長辞任! イタリアサッカー界の“老害”がついに失脚…

▽イタリアサッカー連盟(FIGC)のカルロ・タヴェッキオ会長(74)が20日、同日行われたFIGCの会合の場で辞任を発表した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽イタリア代表は今月行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフでスウェーデン代表に敗れ、1962年大会から14大会連続で継続していた本大会出場を逃し、60年ぶりの大失態を演じた。 ▽その後、FIGCは代表監督を務めていたジャンピエロ・ヴェントゥーラ氏(69)を15日に解任した。また、FIGC幹部並びにイタリアの各カテゴリーの代表者、国内メディアは同監督の任命責任として、タヴェッキオ会長の辞任を求めていたが、同会長は「すべてはヴェントゥーラのミス」と、自身の責任ではないと開き直り、辞任の可能性を否定していた。 ▽しかし、イタリアサッカー選手会会長のダミアーノ・トンマージ氏を中心に多くの識者や国内メディアからの強い反発を受けて、長らくイタリアサッカー界の“老害”と評されたタヴェッキオ会長はついに失脚することになった。 ▽タヴェッキオ会長は辞任に際して、以下のようなコメントを残している。 「私は失敗を犯した。したがって、ここを去る。そして、すべてのイタリア人に謝罪したい。もはや、イタリアのサッカー界は我々のような年を取ったものが率いるのではなく、新しい時代に進むときだと思う」 ▽イタリアの政財界に幅広い人脈を持つタヴェッキオ会長は、1999年から15年間に渡りレーガ・ナツィオナーレ・ディレッタンティ(アマチュアリーグ)の会長を務めてきた実績を武器に、2014年8月からFIGCの新会長に就任した。 ▽しかし、人種差別や女性蔑視といった舌禍事件に加え、自身を支持する一部クラブへの便宜や保守的すぎる姿勢など、在任期間に多くの批判に晒されていた。 ▽なお、タヴェッキオ会長の辞任を受け、今後90日以内に新会長を決める会長選挙が行われる予定だ。そして、その会長選挙決着後に、イタリア代表の新指揮官の選定が行われることになるようだ。 2017.11.20 22:55 Mon
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辞任支持が増加のタヴェッキオ会長「改めて辞任はしないと伝えておく」

▽イタリアサッカー連盟(FIGC)のカルロ・タヴェッキオ会長が、自身の去就について言及している。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽イタリア代表は、ユーロ2016年終了後にアントニオ・コンテ監督が辞任。イタリアサッカー連盟(FIGC)は、2016年6月7日に後任としてジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督を招へいした。その後、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選の成績を見て、2017年8月9日に同指揮官と2020年まで契約を延長したと発表している。 ▽しかし欧州予選ではスペイン代表の後塵を拝してプレーオフに回ると、そのプレーオフではスウェーデン代表に敗れ、15大会ぶりにW杯出場を逃した。 ▽この結果を受けて今月15日にヴェントゥーラ監督は解任されているが、イタリア国内ではタヴェッキオ会長も辞任すべきだとの声が上がっている。さらにイタリアサッカー選手会の元イタリア代表MFダミアーノ・トンマージ会長は、タヴェッキオ会長が現職に留まることに対して公に不快感を示すなど、内部でも辞任を推す声がある。 ▽以前、辞任を否定したタヴェッキオ会長は、改めて自身の去就について言及。これまでの功績をあげて、これからも現職でプロジェクトを進めていく考えを強調した。 「私は全てのプロジェクトに対して慎重に進めてきた。そしてこれからもそれは続けていく。そもそもVARをイタリアに導入したのは誰か?チャンピオンズリーグの出場権を4枠にしたのは?」 「辞任すると言いたいのだが、改めて辞任はしないと伝えておく」 2017.11.20 12:20 Mon
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イタリア代表新監督は6月以降に決定か? FIGC会長が候補者の名前をあげる

▽イタリアサッカー連盟(FIGC)のカルロ・タヴェッキオ会長が、注目を集めている同国代表の新指揮官決定について言及した。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)出場を目指していたイタリアだったが、欧州予選ではスペイン代表の後塵を拝して2位でプレーオフへ。そのプレーオフでもスウェーデン代表に敗れ、15大会ぶりとなる本大会出場を逃している。 ▽FIGCは15日、イタリアを指揮していたジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督を解任したことを発表。そのため後任監督について注目を集めており、イタリアメディアは現在フリーとなっているカルロ・アンチェロッティ氏、チェルシーのアントニオ・コンテ監督、ゼニトのロベルト・マンチーニ監督を筆頭にユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督、ナントのクラウディオ・ラニエリ監督らが候補としてあがっている。 ▽タヴェッキオ会長は、新指揮官の人事について言及。報道に上がっている名前を出しつつ、多くの監督たちが現職についており、契約の問題を考慮して6月以降に話を進めるつもりでいることを明らかにした。 「ほとんどの監督は6月まで契約がある。それを破棄するためには数百万ポンドの費用が必要となる。我々はリリース条項に対して、それだけの費用を負担することはできない」 「今は誰が適任なのかを調査している段階で、アンチェロッティ、コンテ、アッレグリ、ラニエリ、マンチーニらのことも調べている。彼らもリストの中のオプションとして考慮している」 2017.11.20 10:42 Mon
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ユーロでウェールズを4強に導いたコールマン監督が辞任 サンダーランド指揮官に就任へ

▽ウェールズサッカー協会は17日、クリス・コールマン代表監督(47)が辞任したことを発表した。 ▽コールマン監督は2012年1月にウェールズ代表指揮官に就任。ユーロ2016ではウェールズをベスト4に導く手腕を発揮した。しかし、2018ロシア・ワールドカップ欧州予選ではセルビアとアイルランドの後塵を拝してグループ3位でフィニッシュ。出場権獲得を逃していた。 ▽ウェールズサッカー協会の最高責任者を務めるジョナサン・フォード氏は、「クリス・コールマンが率いる時が終了し、とても残念に思う。我々は、彼がウェールズの監督として6年間やってきた仕事に対して永遠に感謝する」とコメントを残した。 ▽なお、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、コールマン監督はチャンピオンシップに所属するサンダーランドの指揮官に就任することで合意しているとのことだ。 2017.11.18 09:58 Sat
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英紙がロシアW杯出場国格付け…日本は27位、「ビッグネーム不在」

▽2018年のロシア・ワールドカップに出場する全32カ国が決定した。これを受けて、イギリス高級紙『ガーディアン』が出場国の格付けを行った。 ▽6大会連続6度目の出場となるヴァイッド・ハリルホジッチ監督の日本代表は、27位にランクイン。『ガーディアン』の寸評は次のとおり。 「日本はブラジルに惨敗したものの、続くベルギー戦でパフォーマンスを改善。敗れたものの、接戦を演じて見せた。チームは、2015年から指揮を執るボスニア・ヘルツェゴビナ人のヴァイッド・ハリルホジッチ監督から与えられたチャンスを生かせずにいる。今や周囲からもグループステージ突破という希望より厳しい圧力の方が勝っている。チームには数名の欧州組がいるが、ビッグネームがいない」 ▽なお、上位陣には上からドイツ代表、ブラジル代表、スペイン代表、フランス代表、ベルギー代表がランクイン。アジア最上位は26位のイラン代表となっている。 ◆ロシアW杯出場国格付けランキング 1位:ドイツ 2位:ブラジル 3位:スペイン 4位:フランス 5位:ベルギー 6位:ポルトガル 7位:ナイジェリア 8位:ポーランド 9位:アルゼンチン 10位:ウルグアイ 11位:メキシコ 12位:アイスランド 13位:クロアチア 14位:イングランド 15位:セネガル 16位:スウェーデン 17位:デンマーク 18位:モロッコ 19位:セルビア 20位:コロンビア 21位:エジプト 22位:スイス 23位:ペルー 24位:ロシア 25位:コスタリア 26位:イラン 27位:日本 28位:チュニジア 29位:韓国 30位:パナマ 31位:サウジアラビア 32位:オーストラリア 2017.11.17 17:25 Fri
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イタリア代表監督候補のマンチーニ「リストに載っていることは光栄だが」、本大会逃したアズーリにも言及

▽ゼニトのロベルト・マンチーニ監督(52)が、イタリア代表監督就任の噂について、自身の考えを明かした。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽イタリア代表は、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループGでスペイン代表の後塵を拝して2位となりプレーオフに回った。そのプレーオフではスウェーデン代表と対戦するも2戦合計0-1で敗れ、60年ぶりにW杯本大会出場を逃している。 ▽イタリアサッカー連盟(FIGC)は15日、指揮官であるジャンピピエロ・ヴェントゥーラ監督を解任したことを発表。イタリアメディアでは次の代表監督として、前指揮官であるチェルシーのアントニオ・コンテ監督、現在フリーのカルロ・アンチェロッティ氏に加えマンチーニ監督の名前を挙げた。 ▽この報道を受けてマンチーニ監督は「リストに載っていることは光栄だが、今はゼニトで満足しており代表チームには興味がない」と、アズーリの指揮官就任の可能性を否定。また、イタリア代表がW杯出場を逃したことについても言及し、深い悲しみを感じていることを口にした。 「多くの仲間たちと同じように、ロシアの地で活躍するイタリア代表を夢見ていた。彼らが予選で敗退してしまい、本当に大きな悲しみを感じている」 「1958年もW杯出場を逃したんだ。それ以来、W杯に出続けて、それが当たり前だと感じていた。そして再びW杯がなくなってしまい、とても悲しい思いをしている」 ▽なお、マンチーニ監督は2001-02シーズンにフィオレンティーナの指揮官として監督業を開始。その後は古巣であるラツィオやインテル、マンチェスター・シティなどを渡り歩き、今シーズンからゼニトの指揮官として采配を振るっている。 2017.11.17 09:59 Fri
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「ゲレーロと共にW杯に出場したい」ペルー代表FWファルファン、欠場したチームメイトとの共演を切望

▽ペルー代表FWジェフェルソン・ファルファンが、チームメイトであるFWパオロ・ゲレーロと本大会に出場できることを祈っている。ペルー『RPP』が報じた。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)大陸間プレーオフに回ったペルーは、本大会への出場権を懸けてオセアニア予選を勝ち抜いたニュージーランドと激突した。11日に行われた1stレグをゴールレスで終えて迎えた15日の2ndレグ。この試合に先発したファルファンは28分、クエバのパスを受けるとボックス左から右足を振り抜いてGKの頭上を射抜いた。ファルファンのゴールで先制に成功したペルーはその後、1点を追加して2-0で勝利。2戦合計スコアを2-0としたペルーの9大会ぶり5度目のW杯出場が決まった。 ▽試合後、先制点で本大会への出場決定に貢献したファルファンは、プレーオフを前にドーピング検査に引っかかり、大陸間プレーオフでの出場停止を受けたFWパオロ・ゲレーロと共にW杯に出場できることを祈った。 「全てサポーター、そして私の友人に感謝したいよ。パオロ(・ゲレーロ)、勝利を約束したことを覚えているかい? この勝利は君に捧げるよ。状況を改善し、僕らと共にワールドカップに出場することを願っているよ」 ▽ペルー代表のキャプテンであり、歴代最多得点記録保持者のFWパオロ・ゲレーロは、10月5日に行われたアルゼンチン代表戦後にドーピング検査を受診。その検査に引っかかってしまったことで、FIFA(国際サッカー連盟)から30日間の出場停止処分が下され、今回のロシアW杯大陸間プレーオフの2試合に出場することができなかった。なお、FIFAが下した処分は暫定的なものであり、今後は追加で処分が加えられる可能性もある。 2017.11.17 09:22 Fri
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FIGCがアンチェロッティと接触? 近日中にイタリア代表指揮官に就任か

▽イタリアサッカー連盟(FIGC)がイタリア代表の新指揮官の招へいに向けてカルロ・アンチェロッティ氏(58)に接触しているようだ。『スカイ・スポーツ・イタリア』が報じている。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループGで2位に終わったイタリア代表はプレーオフに回り、スウェーデン代表と対戦。敵地での1stレグを0-1で落とすと、続く2ndレグはゴールレスドローに終わり、15大会ぶりに本大会への出場を逃した。 ▽するとFIGCは15日、指揮官であるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督を解任。現在はその後任人事を進めている。報道によると、前指揮官であるチェルシーのアントニオ・コンテ監督やゼニトのロベルト・マンチーニ監督らの名前が挙がっていたが、FIGCは同じく候補者の一人とみられていたアンチェロッティ氏に一本化したようだ。 ▽アンチェロッティ氏は1995年にレッジャーナで監督としての道を歩み始め、その後はパルマ、ユベントスと渡り歩き、2001年からはミランの監督に就任。そのミランではチャンピオンズリーグ(CL)を2度制覇し、2003-04シーズンにはセリエAでも優勝するなど功績を残した。 ▽2009年から指揮を執ったチェルシーでも初年度にプレミアリーグとFAカップを、2011年から指揮を執ったパリ・サンジェルマンでは2012-13シーズンにリーグ制覇している。その後、レアル・マドリーで指揮を執ると、2013-14シーズンにはクラブ通算10度目のCL制覇に貢献。2016-17シーズンはバイエルンを率いてブンデスリーガとDFBポカールの2冠を達成した。現在はフリーの身となっているが、各チームでタイトルを獲得してきた実績を持っている。 2017.11.17 09:14 Fri
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