超ワールドサッカー

ニュース

thumb

UAEが後半AT弾でタイと劇的ドロー! W杯出場に僅かな望みを残す《ロシアW杯アジア最終予選》

▽13日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選 グループB第8節のタイ代表(6位・勝ち点1)vsUAE代表(4位・勝ち点9)が行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽すでに予選敗退が決定しているタイと、引き分け以上でわずかにW杯出場の可能性を残すUAEの対戦となった。 ▽試合は立ち上がりから両者が攻め込む形に。UAEはオマール・アブドゥルラフマンを中心に攻め込み、アリ・マブフートがゴールを目指すも得点を奪えない。 ▽タイもセットプレーからゴールを脅かす。やや離れた位置で得たFKを、ペーレパット・ノテチャイヤが左足で直接狙うも枠を外してしまう。 ▽ゴールレスで後半を迎えると、タイが先制する。69分、左サイドを崩すと、ボックス左からのグラウンダーのクロスをGKがファンブル。こぼれだまをモンコール・トッサクライが押し込み、タイが先制する。 ▽先制を許したUAEは僅かな望みをつなぐために猛攻。すると後半アディショナルタイム3分、ボックス手前でイスマイル・マタールがヘディングで落とすと、アリ・マブフートがボックス中央から右隅に流し込み劇的ゴール。1-1のドローに終わり、UAEは残り2試合に僅かな望みをつないだ。 タイ 1-1 UAE 【タイ】 トッサクライ(後24) 【UAE】 マブフート(後48) 2017.06.14 11:10 Wed
twitterfacebook
thumb

シリアが後半ATの劇的FK弾で中国とドロー《ロシアW杯アジア最終予選》

▽13日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選 グループA第8節のシリア代表(4位・勝ち点8)vs中国代表(6位・勝ち点5)が行われ、2-2の引き分けに終わった。 ▽勝てば自力でのW杯出場権獲得に近づけるシリアと、わずかながらプレーオフ進出の可能性を残す最下位・中国の一戦。 ▽試合はシリアが先制する。12分、スルーパスに抜けたユーセフがGKゾン・チョンに倒されPKを獲得。これをアルマワスが左隅に決めて、シリアが先制する。 ▽シリアの1点リードで迎えた後半、中国もPKで同点に追いつく。68分、CKのルーズボールを追いかけたチャン・リンペンがナックダハリに倒されPKを獲得。これをガオ・リンが左隅に決めて、中国が同点に追いつく。 ▽追いついた中国は勢いづくとチャン・リンペンのクロスを味方がボックス内でヘディングで折り返すと、待ち構えたウー・シイがダイレクトボレー。これが決まり、中国が逆転に成功する。 ▽このまま逃げ切りたい中国だったが、後半アディショナルタイムにドラマが待っていた。後半アディショナルタイム4分、ボックス手前中央でシリアがFKを獲得。これをアルサレハが直接狙うと、GKゾン・チョンの手を弾いたボールがネットを揺らし同点に追いつく。 ▽結局そのまま試合は終了し2-2のドロー。シリアは残り2試合での突破の可能性を残し、中国はわずかながら3位入りへの希望を残している。 シリア 2-2 中国 【シリア】 アルマワス(前12)【PK】 アルサレハ(後49) 【中国】 ガオ・リン(後23)【PK】 ウー・シイ(後30) 2017.06.14 10:53 Wed
twitterfacebook
thumb

ソン・フンミン負傷の韓国、最下位カタールに痛恨敗戦で王手ならず《ロシアW杯アジア最終予選》

▽韓国代表は13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)・アジア最終予選の第8節でカタール代表とのアウェイ戦に臨み、2-3で敗れた。 ▽3位ウズベキスタン代表とは1試合消化が少ない中、暫定1ポイント差を付けている2位の韓国(勝ち点13)は、勝利すればW杯出場へ王手を懸けられる状況となった。その韓国はソン・フンミンやキ・ソンヨン、チ・ドンウォンら国外組に加え、JリーグでプレーするGKクォン・スンテらが先発となった。 ▽最下位カタール(勝ち点4)に対し、一進一退の展開を強いられた韓国は25分、ボックス手前中央で許したFKをアリ・ハイドスに直接ゴール右へ決められて先制を許す。 ▽その後、34分に右腕を負傷したソン・フンミンがプレー続行不可能となってイ・グノを投入した韓国は、そのイ・グノが40分、ディフェンスライン裏を取ってシュートに持ち込むもGKの好守に阻まれる。 ▽1点ビハインドで迎えた後半、韓国は51分に追加点を許す。味方とのワンツーでボックス右への侵入を許したアフィフに豪快にシュートを叩き込まれた。 ▽2点を追う苦しい展開となった韓国がその後、攻勢を強めると62分に1点を返す。キ・ソンヨンがゴール正面の位置からコントロールシュートを決めた。 ▽さらに70分、右クロスをファーサイドのイ・グノが頭で落とし、ゴール前のファン・ヒチャンがボレーシュートで叩き込み、韓国が一気に試合を振り出しに戻した。 ▽しかし74分、カク・テヒがアリ・ハイドスへのスルーパスを通されると、アリ・ハイドスにシュートを決められ、万事休す。2-3で敗れ、ウズベキスタンとの1ポイント差を引き離せず、次節でのW杯出場王手を懸けることはできなかった。 2017.06.14 06:40 Wed
twitterfacebook
thumb

ムバッペ&デンベレ躍動の10人フランスが逆転勝利! ケイン2発のイングランドは堅守崩壊…《国際親善試合》

▽国際親善試合のフランス代表vsイングランド代表が13日にスタッド・ド・フランスで行われ、ホームのフランスが3-2で勝利した。 ▽9日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選第6節でスウェーデン代表に土壇場の失点で逆転負けのフランスは、その試合から先発5人を変更。GKにはスウェーデン戦で痛恨のミスを犯したキャプテンのロリス、最終ラインには右からシディベ、ヴァラン、ユムティティ、メンディ。中盤は右からデンベレ、カンテ、ポグバ、ルマール、2トップにジルーとムバッペが並んだ。 ▽一方、W杯欧州予選第6節でスコットランド代表との英国勢対決を辛くもドローで終えたイングランドは、その試合から6選手を変更。GKにヒートン、3バックにケイヒル、フィル・ジョーンズ、ストーンズが入り、左右のウイングバックにはバートランドと代表デビューのトリッピアー、セントラルMFはエリック・ダイアーとチェンバレンのコンビ。3トップはケイン、スターリング、デレ・アリが入った。 ▽共にテロ被害に遭った両国が連帯を示すなど、穏やかなムードでスタートした試合は、早い時間帯に動く。9分、右サイドに流れたデレ・アリのフィードをボックス左で受けたスターリングがオーバーラップしてきたバートランドにヒールパス。バートランドが丁寧にグラウンダーで折り返したボールを、巧みなプルアウェイでDFユムティティの背後を取ったケインが冷静に流し込んだ。 ▽新主将ケインの2戦連続弾で先制を許したフランスだが、ムバッペとデンベレの若手コンビの個人技が序盤から猛威を振るう。16分には自陣低い位置からのロングカウンターで左サイドを独走したムバッペが中央でフリーのデンベレにラストパス。だが、ややフィニッシュを焦ったデンベレのシュートは枠の右に外れる。 ▽その後、20分過ぎに負傷したメンディに代えてディーニュの投入を余儀なくされたフランスだが、22分に追いつく。相手陣内中央で得たFKの場面でルマールのクロスをゴール前のジルーがヘディングシュート。これはGKヒートンの好守に阻まれるが、こぼれ球をユムティティが冷静に流し込んだ。 ▽1-1のイーブンに戻った試合は、ここからさらにヒートアップ。31分にはルマールのスルーパスに抜け出したムバッペがボックス内で巧みな切り返しでDFを外してニアを狙ったシュートを放つが、これはGKヒートンが右足で弾き出す。直後の34分にはイングランドのセットプレーの場面でケイヒルが頭で流したボールをダイアーがワンタッチで合わすが、これはわずかに枠の左に外れる。 ▽その後も拮抗した展開が続く中、前半終了間際の43分にフランスが勝ち越す。シディベからパスを受けたデンベレが自らのスルーパスのこぼれを拾い、ボックス内に侵入。巧みなステップでDFをかわして左足のシュートを放つ。これはGKヒートンのセーブに遭うが、こぼれ球をシディベが左足で流し込んだ。 ▽フランスの1点リードで迎えた後半、ビハインドを追うイングランドはGKヒートンに代えてGKバトランド、バートランドに代えてウォーカーを投入。すると、後半も立ち上がりに試合を動かす。ボックス内に抜け出したデレ・アリが後ろから迫ってきたDFヴァランと交錯。ここで主審はビデオ判定でこの接触を確認すると、ヴァランの決定機阻止と判断し、イングランドにPKが与えられる。さらにヴァランにはレッドカードが掲示された。このPKをキッカーのケインが冷静に中央へ蹴り込み、イングランドが追いついた。 ▽ヴァランの退場を受けて、ジルーを下げDFコシエルニーを投入したフランスは、ムバッペを最前線に残した[4-4-1]の布陣でカウンター主体の戦い方にシフトする。ここから劣勢が予想されたフランスだったが、ボールを持たされて攻めあぐねるイングランドに対して、カウンター向きの人材が揃った攻撃が猛威を振るう。71分、カウンターからカンテのパスを受けたムバッペがボックス中央から左足のシュートを放つが、これは惜しくもクロスバーを叩く。 ▽一方、10人相手にリズムをつかみ切れないイングランドは、76分にトリッピアーを下げてララナを投入。この交代でシステムを[4-2-3-1]に変更する。だが、直後の78分にバイタルエリアのポグバからボックス内のムバッペに縦パスを許すと、ムバッペにDFが引き付けられてフリーとなったデンベレにボックス右から右足のシュートをゴール左隅に決められ、逆転を許した。 ▽その後、クレスウェルを投入して攻勢に出るイングランドだったが、より守備に重心を置いたフランスの堅守を前に最後まで決定的な場面を作れず、試合はこのままタイムアップ。ムバッペとデンベレの若手コンビの躍動で10人のフランスが、イングランドに逆転勝利を飾った。 2017.06.14 06:21 Wed
twitterfacebook
thumb

コロンビアが10人となったコンフェデ参戦のカメルーンに4発快勝《国際親善試合》

▽国際親善試合のカメルーン代表vsコロンビア代表が13日にスペインのヘタフェで行われ、0-4でコロンビアが快勝した。 ▽17日から開幕するコンフェデレーションズカップに参戦するアフリカ王者のカメルーンは、アヤックスの守護神オナナやムカンジョがスタメンとなった。 ▽一方、5日前に行われたスペイン代表戦を2-2の引き分けに持ち込まれたコロンビアは、ファルカオがベンチスタートとなってハメス・ロドリゲスやクアドラードらが引き続きスタメンとなった。 ▽時間の経過とともに攻勢を強めたコロンビアは、16分に先制する。クアドラードの右クロスが流れたルーズボールをハメス・ロドリゲスが拾うと、ボックス左から左足を一閃。これがGKオナナを破ってネットを揺らした。 ▽続く23分に右CKからモレーノがヘディングシュートでゴールに迫ったコロンビアは、30分に突き放す。ハメス・ロドリゲスの左CKからミナのヘディングシュートがゴール右に決まった。 ▽コロンビアが2点をリードして迎えた後半開始2分、タンバに一発レッドカードが提示されて10人となったカメルーンに対し、コロンビアが畳みかける。 ▽52分、セットプレーの流れからモレーノの左クロスをゴール前のミナがボレーで蹴り込んだ。勝負を決定付けたコロンビアは終盤の85分にイスキエルドが豪華にゴールへ蹴り込んで4-0とし快勝。 ▽敗れたカメルーンは不安を残す形でコンフェデレーションズカップ本番に臨むこととなった。 2017.06.14 05:57 Wed
twitterfacebook
thumb

メデル退場のチリ、ルーマニアに逆転負けでコンフェデへ《国際親善試合》

▽チリ代表は13日、国際親善試合でルーマニア代表とのアウェイ戦に臨み、2-3で敗れた。 ▽17日から開幕するコンフェデレーションズカップに参戦する南米王者のチリは、4日前に行われたロシア代表との親善試合を1-1で引き分けた。そのチリはロシア戦のスタメンから7選手を変更。ビダルやイスラがベンチスタートとなった一方、サンチェスがスタメンとなった。 ▽一方、3日前に行われたロシア・ワールドカップ欧州予選のポーランド代表戦を1-3と敗れたルーマニアは、ポーランド戦のスタメンから4選手を変更。アンドネやキリケシュといった主力が引き続きスタメンとなった。 ▽試合は8分、サンチェスがバイタルエリア左でタメを作って横パスを送ると、ペナルティアーク中央のE・バルガスが強烈なシュートでゴール左に突き刺し、チリが先制する。 ▽続く10分にサンチェスがループシュートでゴールに迫ったチリは、18分に突き放す。メナの左クロスを受けたE・バルガスが丁寧に落としたパスを、ボックス右のバレンシアがゴールへ蹴り込んだ。 ▽さらに23分にボックス左へ抜け出したサンチェスが決定的なシュートを浴びせたチリだったが、31分に1点を返される。ボックス手前右からのスタンチュの直接FKがゴール右上に決まった。 ▽すると33分、メデルが抜け出そうとしたアンドネを足で引っかけて一発退場となり、チリは10人での戦いを強いられる。劣勢となったチリは、迎えた後半の51分にピンチ。サイド攻撃で揺さぶられ、スタンチュにゴールエリア左からシュートを打たれた。 ▽立て直したいチリは54分にビダルを投入するも、60分に同点とされる。ペナルティアーク中央からのスタンクのコントロールシュートが右ポスト内側に当たってゴールに吸い込まれた。 ▽さらに62分、グロザフのミドルシュートでGKエレーラを強襲されると、74分にもグロザフに決定的なシュートを許してしまう。そして83分、スタンチュのミドルシュートはGKエレーラがセーブするも、ルーズボールをバルツァに押し込まれて逆転を許す。そのまま2-3で敗れたチリは不安を残す形でコンフェデレーションズカップ本番に臨むこととなった。 2017.06.14 05:48 Wed
twitterfacebook
thumb

新戦力5人が代表初ゴール! 新生アルゼンチンがシンガポール撃破で連勝!《国際親善試合》

▽アルゼンチン代表は13日、シンガポールで行われた国際親善試合でシンガポール代表と対戦し、6-0で快勝した。 ▽ホルヘ・サンパオリ新監督の初陣となった9日のブラジル代表戦を1-0で勝利したアルゼンチンは、格下シンガポールとの一戦に向けてメッシやイグアインなど、一部主力を早期離脱させ、この試合では多くの新戦力を起用。実質、2バックとなる[2-5-3]の超攻撃な布陣では、最終ラインにファシオとマンマナ、中盤はビリア、アクーニャ、サルビオ、コレア、ランシーニ。ディ・マリアを最前線に配した3トップはディバラ、アレハンドロ・ゴメスというメンバーとなった。 ▽開始5分にボックス右に抜け出したアクーニャに最初の決定機が訪れるなど、シンガポール相手に押し込む状況が続くアルゼンチン。相手の粘り強い守備でなかなか先制点が遠いが、20分過ぎにゴールをこじ開ける。 ▽25分、右CKの場面でキッカーのアレハンドロ・ゴメスがアウトスウィングのボールを入れると、これをゴール前に飛び込んだファシオが右足で流し込み、代表初ゴールを奪う。これで勢いづくアルゼンチンは31分、再びセットプレーの流れからボックス右でディバラが入れた低いクロスをニアに走り込んだコレアがワンタッチで合わせ、こちらも代表初ゴールを決めた。 ▽その後も試合をコントロールして前半を終えたアルゼンチンは、ビリアとコレアを下げてバネガとルーカス・アラリオを後半頭から投入。さらに60分にはランシーニを下げてレアンドロ・パレデスを投入。すると、この交代がその後のゴールラッシュをもたらす。 ▽61分、投入直後のパレデスからボックス中央でパスを受けたアレハンドロ・ゴメスが左に持ち出して左足を振り抜くと、これがゴール左隅に吸い込まれる。アレハンドロ・ゴメスの代表初ゴールで試合を決定付けたアルゼンチンは、74分にも見事な個人技でボックス内に持ち込んだパレデスが右足のコントロールシュートをゴール右隅に蹴り込み、デビュー戦を自らのゴールで祝う。 ▽その後も攻撃の手を緩めないアルゼンチンは、試合終了間際にアラリオの代表初ゴール、ディ・マリアにとどめの6点目が生まれ、格下シンガポールに6-0の圧勝。5人に代表初ゴールが生まれるなど、サンパオリ仕込みの攻撃力が爆発したアルゼンチンが、新体制2連勝を飾った。 2017.06.13 23:32 Tue
twitterfacebook
thumb

ジエゴ・ソウザの2ゴール含む4発でブラジルがオーストラリアに圧勝《国際親善試合》

▽国際親善試合のオーストラリア代表vsブラジル代表が13日にオーストラリアのメルボルン・クリケット・グラウンドで行われ、4-0でブラジルが圧勝した。 ▽8日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選・グループB第8節のサウジアラビア代表戦を3-2で勝利し、暫定ながら首位の日本、サウジアラビアと勝ち点16で並んだオーストラリアは、その一戦から先発メンバーを7人変更。GKライアンとマクゴーワン、アーバイン、ユリッチらに代えて、GKランゲラクとマーク・ミリガン、クルーズ、ケイヒルらが先発した。 ▽一方、9日に行われた国際親善試合でアルゼンチン代表に0-1で敗れたブラジルは、その一戦から先発メンバーを8人変更。GKヴェヴェルトンとジウ、フェルナンジーニョ、ウィリアンらに代えて、GKジエゴ・アウベスとD・ルイス、ラフィーニャ、ドグラス・コスタらを起用した。 ▽試合はキックオフ直後にいきなりブラジルが先制する。敵陣中央右でパスを奪ったジュリアーノが持ち上がり、ボックス右へラストパス。これに反応したジエゴ・ソウザが右足でゴール左へと流し込み、開始12秒でゴールネットを揺らした。 ▽出鼻をくじかれたオーストラリアは攻勢を強める。14分、ボックス左外に抜け出したルオンゴがグラウンダーのクロスを供給。これにケイヒルが飛び込むも、ギリギリのところでカイオにクリアされてしまう。 ▽前半半ばが経過すると、ブラジルが試合を落ち着かせ、次第にオーストラリアを押し込み始める。24分、右サイドを突破したドグラス・コスタがボックス右へと侵攻。ゴール前にクロスを供給し、ニアサイドに走り込んだジエゴ・ソウザが右足で合わせるが、ミートできない。 ▽さらに29分、敵陣中央でパスカットしたD・ルイスのスルーパスに反応したジエゴ・ソウザがループシュートを放ち、ネットを揺らす。しかし、これはオフサイドの判定が下される。 ▽その後もサイドから相手ゴールへ迫るブラジルは34分、左サイドを突破したアレックス・サンドロのゴール前へのクロスをジエゴ・ソウザが落とし、ボックス内へ走り込んだパウリーニョが左足で合わせるが、枠を捉えることができない。 ▽我慢の時間帯が続くオーストラリアは40分、敵陣中央左で縦パスを受けたトロイージがボックス手前やや右へと持ち込み、左足を振り抜くもゴール右を逸れた。 ▽後半に入ると、1点リードしているブラジルがオーストラリアを攻め立てる。48分、ボックス手前での7が対峙したDFの股を抜くスルーパス。走り込んだコウチーニョがボックス左へ落とすと、走り込んだアレックス・サンドロが左足でシュートを放つが、わずかにゴール左へ外れた。 ▽その後も攻勢を続けるブラジルは62分に追加点を挙げる。コウチーニョの右CKをニアサイドに走り込んだD・ルイスがヘディングシュート。これはバーに弾かれるも、ファーサイドのカイオの折り返しをチアゴ・シウバが頭で押し込んだ。 ▽リードを広げたブラジルは75分、ワンツーでゴール前右へ侵攻したパウリーニョの落としをタイソンが右足でゴール左隅へと流し込んだ。 ▽リードを3点に広げられたオーストラリアは、反撃を仕掛けるも、最後のところで相手守備陣を崩し切れない。一方、最後までオーストラリアを寄せ付けないブラジルは後半アディショナルタイム3分、ウィリアンの左CKを先制点を挙げたジエゴ・ソウザが頭で押し込み、試合終了。ブラジルが4発でオーストラリアを下した。 オーストラリア 0-4 ブラジル 【ブラジル】 ジエゴ・ソウザ(前1) チアゴ・シウバ(後17) タイソン(後30) ジエゴ・ソウザ(後48) 2017.06.13 21:29 Tue
twitterfacebook
thumb

イランがウズベキスタンを下し、アジア一番乗りでロシアW杯出場権獲得《ロシアW杯アジア最終予選》

▽12日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選 グループA第8節のイラン代表(首位・勝ち点17)vsウズベキスタン代表(3位・勝ち点12)が行われ、2-0でイランが勝利した。この結果、イランが開催国のロシア、ブラジルに次いでW杯本大会出場を決定させた。2大会連続5回目の出場となる。 ▽勝てば突破が決定するイランと、勝利して勝ち点差をつめたいウズベキスタンの一戦。ジュビロ磐田のMFムサエフはベンチスタートとなった。 ▽試合は23分、スルーパスに抜け出したアズムーンがGKとの一対一を冷静に流し込み、イランが先制する。 ▽1-0で試合を折り返すと50分、タレミがボックス内で倒され、イランがPKを獲得。これをショジャエイが慎重に狙うも、大きく枠を外し追加点とはならない。 ▽その後も攻勢をかけるのはイラン。すると88分、左サイドでパスを受けたアズムーンが前に送ると、抜け出たタレミが巧みなドリブルでボックス内に侵入。DFをかわすと、そのまま右隅にシュートを流し込み、イランが追加点を奪う。 ▽結局そのままイランが逃げ切り2-0で勝利。2大会連続5回目、アジア一番乗りでロシアW杯出場を決めた。 イラン 2-0 ウズベキスタン 【イラン】 アズムーン(前23) タレミ(後43) 2017.06.13 09:46 Tue
twitterfacebook
thumb

スペイン代表で好調を維持するイスコ「信頼を感じる」

▽レアル・マドリーのスペイン代表MFイスコは、好調に終えた2016-2017シーズンについて語った。スペイン「マルカ」が伝えた。 ▽イスコは2016-2017シーズン、充実のシーズンを送った。マドリーでは出場機会に苦しむ時期もあったが、最終的には公式戦40試合出場で11得点。リーガエスパニョーラとチャンピオンズリーグの2冠達成に貢献した。 ▽スペイン代表では、11日のロシア・ワールドカップ欧州予選グループG第6節で、マケドニア代表とのアウェイ戦にスタメンで出場。決勝点をアシストするなどの活躍を見せ、チームの2-1での勝利に貢献した。試合後、スペイン『テレデポルテ』のインタビューに応じ、スペイン代表のフレン・ロペテギ監督からの信頼を感じていると語った。 「監督からの信頼が得られて幸せだ。僕ら(スペイン代表)全員のプレーが見出しにできると思う。勝ち点3の獲得を求めていたので、みんな満足している」 「とても良いシーズンを送れた。信頼は誰にとっても大切なものだ。かなり長いシーズンだったので今は休息が必要になる」 「このグループでは(9月2日に行われる)イタリアとの試合が最も重要になると思う。でもホームで試合ができる。(マドリーの本拠地の)ベルナベウでの開催になればいいね」 2017.06.12 13:58 Mon
twitterfacebook
thumb

ブラッドリーの鮮やかループでアメリカが先制もベラ弾でメキシコが追いつきドロー《ロシアW杯北中米カリブ海最終予選》

▽現地時間11日、ロシア・ワールドカップ(W杯)北中米カリブ海最終予選第6節のメキシコ代表vsアメリカ代表が行われ、1-1のドローに終わった。 ▽最終予選5試合を終えて4勝1分けで首位に立つメキシコと、2勝1分け2敗の3位につけるアメリカの対戦となった。 ▽試合はアウェイのアメリカがいきなり先制する。6分、ハーフウェイライン付近で相手のパスを鋭い飛び出してカットしたマイケル・ブラッドリーがドルブルで持ち出すと、GKの位置をよく見て長距離のループシュート。これがオチョアの頭上を越え、見事にネットを揺らしてアメリカが幸先良く先制する。 ▽鮮やかに先出鼻をくじかれる形となったメキシコだったがすぐさま反撃。23分、右サイドをドリブルで仕掛けたカルロス・ベラがカットインすると、ボックス手前中央から左足シュート。グラウンダーのボールがゴール右隅を突き、メキシコが同点に追いつく。 ▽1-1で迎えた後半は一進一退の攻防に。メキシコは71分にやや離れた位置でFKを獲得。これをエクトル・エレーラが直接狙うも、シュートは惜しくもクロスバーを叩いてしまう。 ▽アメリカは74分、ゴール正面のやや離れた位置でパスを受けたブラッドリーがミドルシュート。しかし、これは右ポストを叩きこちらもゴールならず。結局その後も得点は生まれず、1-1で勝ち点1を分けあった。メキシコは首位をキープ、アメリカは2位のコスタリカ代表と勝ち点で並ぶも得失点差で3位となった。 メキシコ 1-1 アメリカ 【メキシコ】 カルロス・ベラ(前23) 【アメリカ】 ブラッドリー(前6) 2017.06.12 12:44 Mon
twitterfacebook
thumb

伊代表指揮官、24年ぶりの大勝もスペイン戦に向け苦言「意気込み過ぎは禁物」

イタリア代表の指揮官であるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督はリヒテンシュタイン戦の前半の戦い方に不満を示した。イタリア国営放送『RAI』のインタビューで明らかにした。11日、ロシア・ワールドカップ欧州予選第6節が行われ、グループGのイタリアはホームでリヒテンシュタインと対戦した。途中出場したFWフェデリコ・ベルナルデスキら3人が全員ゴールを挙げ、5-0と快勝を収めた。イタリア代表がワールドカップ予選で5得点以上記録したのは1993年以来となり、久しぶりの大勝だった。しかし次戦となる9月2日のスペイン戦に向けて、ヴェントゥーラは警戒を緩めていない。格下のリヒテンシュタインを相手に、再三チャンスを迎えながらも得点を挙げることができず、苦しめられた前半を振り返った。「前半は教訓となるだろう。強引にやろうと意気込んでも結果は得られないものだ。意気込み過ぎの状態でスペイン戦に臨んだらパンクしてしまう。問題はチャンス自体ではなく、チャンスの作り方だ。サッカーでは忍耐が必要になる。後半には順当に得点が入り、それが証明された」なお35分に先制点を決めたナポリのFWロレンツォ・インシーニェは「簡単にはいかないことは分かっていた。ワールドカップ予選では予想通りになる試合などない。精一杯力を出せた。勝てたことが大切だ。マドリードでは厳しい戦いになるだろう」と述べた。提供:goal.com 2017.06.12 12:17 Mon
twitterfacebook
thumb

アイスランドが試合終了間際の劇的弾で低調クロアチアに初勝利! グループIは混戦模様に《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループI第6節、アイスランド代表vsクロアチア代表が11日に行われ、ホームのアイスランドが1-0で勝利した。 ▽2位アイスランド(勝ち点10)と、首位クロアチア(勝ち点13)による首位攻防戦。逆転での首位浮上を目指すアイスランドは、ギルフィ・シグルドソンやGKハルドルソン、ビルキル・ビャルナソンなど、大躍進を果たしたユーロ2016の主力選手がスタメンに入った。一方、首位キープを目指すクロアチアは、守護神のスバシッチなど守備陣に欠場者が出たものの、モドリッチやマンジュキッチ、コバチッチとCL決勝を戦った主力が先発で起用された。 ▽地力で勝るクロアチアが押し込む入りが予想された中、ホームのアイスランドが積極的な入りを見せる。球際の強さと連動したプレスでカウンターを狙うアイスランドは、ビャルナソンやG・シグルドソンを起点にゴールを目指すが、なかなかフィニッシュまで持ち込めない。 ▽一方、やや慎重な入りとなったクロアチアだが、時間の経過と共にモドリッチを起点にボールを動かしながらペリシッチやマンジュキッチがシュートチャンスを窺う。30分には味方とのパス交換からボックス中央のモドリッチが右足でシュートを放つが、これは枠の左に外れる。 ▽前半終盤にかけてもアイスランドペースで試合が進む中、35分にはボックス手前左で得たFKを名手G・シグルドソンが直接狙うが、これはわずかに枠を捉え切れず。それでも、相手の強力な攻撃陣に決定機を作らせなかったホームチームが、きっちりゲームプランを遂行した前半45分間となった。 ▽ゴールレスで迎えた後半もセットプレー、カウンターと2つの武器を効果的に生かすアイスランドがペースを掴む。55分にはボックス手前で仕掛けたビャルナソンが右足のミドルシュートを放つが、これはわずかに枠の左へ外れる。 ▽ここまで枠内シュート0と攻撃が機能しないクロアチアは60分、カリニッチを下げてブロゾビッチを投入。この交代でマンジュキッチが1トップに上がった。すると66分にはボックス手前でブロゾビッチが低い弾道のミドルシュートでゴールに迫るが、ここはGKハルドルソンの好守に遭い、最初の枠内シュートで先制点とはならず。 ▽この交代で流れを引き戻すかに思われたクロアチアだが、その後も低調なパフォーマンスに終始。相手の決定機を何とか凌ぎゴールレスの状態をキープする。しかし、試合終了間際の90分に左サイドでCKを与えると、G・シグルドソンの絶妙なボールをゴール前のマグヌソンに泥臭く肩で流し込まれ、土壇場で先制点を許した。 ▽結局、試合はこのままアイスランドの1-0でタイムアップ。クロアチア相手に初勝利を挙げたアイスランドが勝ち点を13に伸ばし、首位クロアチアに並んだ。 ▽同日行われた3位ウクライナ代表(勝ち点8)と、5位フィンランド代表(勝ち点1)の一戦は、アウェイのウクライナが2-1で勝利した。コノプリャンカのゴールで後半立ち上がりに先制したウクライナは、一度は相手に追いつかれるが、75分にベセディンのゴールで勝ち越し、勝ち点を11に伸ばした。 ▽また、4位トルコ代表(勝ち点8)と、最下位コソボ(勝ち点1)の試合は、アウェイのトルコが4-1で快勝した。この結果、グループIは首位クロアチアから4位ウクライナまで勝ち点2差でひしめく混戦模様となってきた。 2017.06.12 06:07 Mon
twitterfacebook
thumb

若手躍動で5発圧勝のイタリア、次節スペインとの天王山へ《ロシアW杯欧州予選》

▽イタリア代表は11日、ロシア・ワールドカップ欧州予選グループG第6節でリヒテンシュタイン代表をホームに迎え、5-0で圧勝した。 ▽ここまで4勝1分けでスペインを同勝ち点で追う2位イタリアは、4日前に行われたウルグアイ代表との国際親善試合を3-0と快勝。そのイタリアはウルグアイ戦のスタメンから3選手を変更。GKブッフォンとキエッリーニが先発となった一方、負傷したマルキジオが欠場となり、累積警告までリーチとなっているボヌッチが次節スペイン戦を見据えてベンチスタートとなった。 ▽5戦全敗の最下位リヒテンシュタインに対し、フラットな[4-4-2]を継続したイタリアは、4バックに右からダルミアン、バルザーリ、キエッリーニ、スピナッツォーラ、中盤に右からカンドレーバ、ペッレグリーニ、デ・ロッシ、インシーニェ、2トップにベロッティとインモービレを据えた。 ▽開始2分にカンドレーバの豪快なボレーでネットを揺らしたもののオフサイドに阻まれたイタリアは、9分にインモービレが枠内シュートを浴びせると、その後もハーフコートゲームを展開。 ▽27分にインシーニェの枠内シュートでゴールに迫ると、35分に均衡を破った。左サイドからのスピナッツォーラのパスを絶妙なトラップで収めたインシーニェがボックス右からボレーシュート。綺麗な弧を描いたシュートはゴール右上に吸い込まれた。 ▽インシーニェのゴラッソで先制したイタリアは、ハーフタイムにかけてもリヒテンシュタイン陣内で試合を進めたが、決定機を生み出すには至らず前半を1点のリードで終えた。 ▽迎えた後半も攻め立てたイタリアは52分、突き放す。インシーニェのスルーパスに抜け出したベロッティがボックス内へ侵入。冷静なシュートでGKとの一対一を制した。 ▽続く54分にはインモービレのシュートが右ポストを叩いたイタリアは、60分にカンドレーバに代えてベルナルデスキを投入。攻撃の強度を維持しにかかると、66分にインシーニェのボレーシュートでGKを強襲した。 ▽そして74分、途中出場のエデルが勝負を決める。ボックス右のベロッティへ浮き球のダイレクトスルーパスを通したエデルが、ベロッティの折り返しをジャンピングボレーで叩き込んだ。 ▽さらに83分、ベルナルデスキの代表初ゴールとなる強烈なミドルシュートが決まって4-0としたイタリアは、追加タイム1分にはボックス左のスピナッツォーラのクロスをガッビアディーニが決めて5-0とし圧勝。若手が躍動したイタリアは同勝ち点のまま、次節スペインとの大一番に臨むこととなった。 2017.06.12 05:59 Mon
twitterfacebook
thumb

采配的中の首位セルビアがベイル不在のウェールズ相手にドロー《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループD第6節、セルビア代表vsウェールズ代表が11日に行われ、1-1のドローに終わった。 ▽グループD無敗で首位に立つセルビア代表(勝ち点11)と、3位ウェールズ(勝ち点7)による重要な一戦。ホームで勝ち点3奪取を目指すセルビアは、イバノビッチやコラロフ、タディッチ、マティッチといった主力が順当に先発入り。一方、敵地で勝ち点3がほしいウェールズだが、エースのベイルが出場停止で不在。それでも、ラムジーやアレン、ベン・デイビス、ウィリアムズとプレミアリーグの上位クラブで主力を務める選手たちがスタメンに名を連ねた。 ▽自陣で守備ブロックを築き、ロングカウンターを主体に戦うウェールズに対して、ホームのセルビアが押し込む状況が続く。サイドからのシンプルなクロス、イバノビッチからのロングフィードなど、1トップに入るミトロビッチの強さを生かした攻めを繰り出すセルビアは、28分にそのミトロビッチがダイビングヘッドでゴールに迫るなど、徐々にチャンスを創出していく。 ▽押し込まれる状況が続くウェールズだが、ワンチャンスを生かして先制に成功する。35分、セットプレーの場面でボックス内のヴォークスが、ミリボイェビッチに後ろからユニフォームを引っ張られてPKを獲得。これをキッカーのラムジーが冷静にGKストイコビッチの逆を突き右隅へ流し込んだ。その後は再びセルビアの攻勢に晒されるも、前半を1点リードで終えた。 ▽迎えた後半、前がかりな入りを見せたセルビアは50分、ボックス左でタディッチが上げたクロスがDFガンターの振り上げた腕に当たるも、主審はこのプレーでPKを取らない。続く57分にはボックス手前やや右の位置で得たFKをコラロフが得意の左足で直接狙うが、このシュートはわずかに枠の右へ外れた。 ▽なかなか攻め切れないセルビアは、ミリボイェビッチ、コスティッチを下げてグデリ、プリヨビッチを立て続けに投入。すると、この交代策が同点ゴールをもたらす。73分、相手陣内中央のグデリがボックス内に走り込むプリヨビッチの足元に絶妙な縦パスを通すと、プリヨビッチのヒールパスに抜け出したミトロビッチがボックス左から冷静にゴールネットを揺らした。 ▽ムスリン采配的中で追いついたセルビアは、その後もプリヨビッチを起点に攻勢を続ける。だが、失点以降より守備的に戦うウェールズの守備を前に逆転ゴールを奪うまでには至らず。注目のグループD上位対決はドロー決着に終わり、2位アイルランド代表(勝ち点12)と同勝ち点をキープしたセルビアが首位の座を守った。 2017.06.12 05:57 Mon
twitterfacebook
thumb

シルバ&ジエゴ・コスタ弾のスペイン、マケドニアに辛勝で首位キープ《ロシアW杯欧州予選》

▽スペイン代表は11日、ロシア・ワールドカップ欧州予選グループG第6節でマケドニア代表とのアウェイ戦に臨み、2-1で勝利した。 ▽ここまで4勝1分けでイタリアと同勝ち点で首位に立つスペインは、4日前に行われたコロンビア代表との国際親善試合を2-2と引き分けた。そのスペインはコロンビア戦のスタメンから7選手を変更。チャンピオンズリーグ連覇を成し遂げたレアル・マドリー勢のセルヒオ・ラモス、カルバハル、イスコが先発となった。 ▽セリエAで実績を残しているパンデフとネストロフスキの2トップを組んできた5位マケドニア(勝ち点3)に対し、スペインはGKにデ・ヘア、4バックに右からカルバハル、ピケ、セルヒオ・ラモス、ジョルディ・アルバ、中盤アンカーにブスケッツ、両インサイドにチアゴとイニエスタ、3トップ最前線にジエゴ・コスタ、その後方にシルバとイスコを配した。 ▽そのスペインが立ち上がりから攻勢に出ると、15分に先制する。イニエスタの浮き球パスに抜け出したボックス左のジョルディ・アルバの折り返しをシルバがシュートフェイントでDFを外し、右足のシュートでネットを揺らした。 ▽シルバの代表戦4試合連続ゴールで先手を取ったスペインは、その後も一方的な展開とすると、27分に追加点を奪いきる。右サイドをイスコが突破してボックス右からクロス。丁寧なラストパスをジエゴ・コスタが合わせた。 ▽ハーフタイムにかけても攻め手を緩めないスペインは41分にボックス中央のイスコのコントロールシュートがわずかに枠の右に外れ、2-0で前半を終えた。 ▽迎えた後半、前がかる相手に何度かゴールに迫られたスペインは66分に失点する。スローインの流れからリストフスキにボックス右まで持ち上がられ、強烈なシュートを突き刺された。 ▽1点差に詰め寄られたスペインはシルバに代えてペドロを投入。攻撃のギアを入れ直すと、敵陣でのプレー時間を増やしていく。 ▽結局、後半は低調な出来に終わって3点目を奪いきれなかったスペインだったが、2-1で逃げ切って首位をキープした中、次節ホームでのイタリア戦に臨むこととなった。 2017.06.12 05:49 Mon
twitterfacebook
thumb

レヴァンドフスキ、ポーランドが予選5連勝も失点に不満「あってはならないこと」

バイエルンに所属するFWロベルト・レヴァンドフスキが代表チームにさらなる成長を求めている。ポーランド代表は10日、ロシア・ワールドカップ欧州予選第6節でルーマニアと対戦し、3-1で勝利。エースのレヴァンドフスキも躍動した。29分にPKを沈めると、57分にはコーナーキックから高い打点のヘディングで追加点を挙げる。さらに、62分にも再びPKでネットを揺らし、ハットトリックを達成した。チームは5連勝を達成し、グループEの首位に立っているが、レヴァンドフスキはさらなる高みを目指すことをチームメートに求めている。「集中を保つのは簡単なことではない。車の運転のようなもので、一番危ないのは最後の数キロとなる。僕らにとって最も大事なのは9月の2試合だ。そこで勝てれば予選突破に近づく。どうなるかは自分たち次第だ。だから警戒を怠ってはならない。本大会出場の決定は早ければ早いほど良い」「ルーマニア戦の最後の20分は良くなかった。3点を取ってから失点をした。なぜだかはわからないが、長いシーズンの疲労が出たのかもしれない。いずれにせよ、FIFAランキングで10位のチームにはあってはならないことだね」提供:goal.com 2017.06.12 05:46 Mon
twitterfacebook
thumb

ウォルタース弾でドローに持ち込んだアイルランドがグループD暫定首位に浮上!《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループD第6節、アイルランド代表vsオーストリア代表が11日に行われ、1-1のドローに終わった。 ▽グループD無敗で首位セルビア代表(勝ち点11)と同勝ち点で並ぶ2位アイルランド(勝ち点11)は、4位オーストリア(勝ち点7)とのホームゲームに臨んだ。アイルランドは、ブレイディやウォルタースなど、プレミアリーグでプレーする主力を揃って起用。対するオーストリアは、アラバやブルクシュタラー、バウムガルトリンガーなど、隣国ドイツでプレーするメンバーが先発に名を連ねた。 ▽開始直後にオーストリアのユヌゾビッチがファーストシュートを放つが、その後は中盤で潰し合うクローズの展開が続く。徐々に堅守速攻からリズムを掴み始めたホームチームは、23分にボックス中央でマクレーンの落としを受けたウォルタースにシュートチャンスも、右足のシュートは枠の右に外れた。 ▽一方、なかなか攻撃の形を作れないオーストリアだったが、セットプレーから均衡を破る。31分、左CKの場面でアラバがグラウンダーのボールを入れると、ニアで味方がスルーしたボールをボックス中央で待ち構えていたヒンテレッガーが左足ダイレクトで左隅へ蹴り込み、アウェイチームが先制に成功した。 ▽前半のうちにリードを奪ったオーストリアは、後半も立ち上がりにカインツとラザロのクロスからアラバ、ブルクシュタラーに2点目のチャンスが訪れるなど、優勢に試合を運ぶ。 ▽一方、流れを変えたいアイルランドは56分、左サイドバックのスティーブン・ウォードを下げて、アタッカーのダリル・マーフィーを投入し、より前がかりな布陣でゴールを目指すが、ウォルタースの強引な突破やマクレーンのミドルシュートで散発的にチャンスを作るものの、なかなか厚みのある攻撃を仕掛けられない。 ▽その後も一進一退の攻防が続く中、互いに選手交代で流れを変えにかかる。80分にはブレイディの右CKをゴール前に飛び込んだケビン・ロングが頭で合わせるが、これはゴールライン上でDFライナーのクリアに遭い、同点ゴールとはならず。 ▽それでも、諦めないアイルランドは85分、自陣からのロングボールに反応したウォルタースがボックス手前でDFドラゴビッチとのイーブンな競り合いに勝利してボックス内に侵入すると、最後は右足のハーフボレーでゴールネットを揺らした。 ▽ウォルタースの同点弾で勢いづくアイルランドは、直後の87分にも左CKの流れからゴール前で相手のクリアミスに反応したダフィが頭で押し込むが、ここはハンドを取られてしまい、電光石火の逆転ゴールとはならず。 ▽その後も最後まで勝ち点3を目指した両者だったが、試合はこのまま1-1でタイムアップ。ホームでドローに持ち込んだアイルランドが、暫定首位に浮上した。 ▽また、同日行われた5位モルドバ代表(勝ち点1)と、最下位ジョージア代表(勝ち点1)の一戦は、2-2のドローに終わった。 2017.06.12 03:14 Mon
twitterfacebook
thumb

大会MVPはイングランド代表FWソランケ! 得点王はイタリア代表FWオルソリーニ!《U-20W杯》

▽11日、韓国で開催されていたFIFA U-20ワールドカップ(W杯)2017の全日程が終了した。そして、決勝戦終了後に大会最優秀選手賞および大会得点王が発表された。 ▽イングランド代表の初優勝で幕を閉じたFIFA U-20W杯で、大会最優秀選手に与えられるゴールデンボールに輝いたのは、イングランドを優勝に導く原動力となったFWドミニク・ソランケ(19)。今大会で全試合に出場し、チーム最多の4ゴールを記録したソランケは、今夏チェルシーを退団し、新シーズンからリバプールでプレーする注目のアタッカーだ。 ▽シルバーボールに選出されたのは、4位フィニッシュしたウルグアイ代表の中盤で絶大な存在感を放ったMFフェデリコ・バルベルデ(18)。母国の名門、ペニャロールで輝きを放った守備的MFの逸材は、現在レアル・マドリー・カスティージャで研鑽を積んでいる。 ▽ブロンズボールには、ベネズエラ代表の3位入賞にキャプテンとして大きく貢献したMFヤンヘル・エレーラ(19)が選出。既にフル代表デビューを飾っている逸材ボランチは、マンチェスター・シティのリザーブチームに在籍しており、現在は提携クラブのニューヨーク・シティで武者修行中だ。 ▽大会得点王に与えられるゴールデンブーツは、今大会で5ゴールを記録したイタリア代表FWリッカルド・オルソリーニ(20)が受賞。セリエBのアスコリで“イタリアのロッベン”と評される左利きの右ウイングは、来シーズンからのユベントス加入が決定している逸材だ。 ▽シルバーブーツには4ゴールを記録したアメリカ代表FWジョシュア・サージェント(17)、ブロンズブーツには同じく4ゴールのフランス代表FWジャン=ケヴァン・オギュスタン(19)が選出された。 ▽また、最優秀GKに贈られるゴールデングローブは、決勝戦で見事なPKストップを披露し、イングランドの1-0の勝利の立役者となったGKフレディー・ウッドマン(20)が選ばれた。なお、FIFA U-20W杯2017の各賞受賞者は以下の通り。 ◆ゴールデンボール(最優秀選手賞) イングランド代表FW:ドミニク・ソランケ(リバプール/イングランド) ・シルバーボール ウルグアイ代表MF:フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー・カスティージャ/スペイン) ・ブロンズボール ベネズエラ代表MF:ヤンヘル・エレーラ(ニューヨーク・シティ/アメリカ) ◆ゴールデンブーツ(大会得点王) イタリア代表FW:リッカルド・オルソリーニ(ユベントス/イタリア) ・シルバーブーツ アメリカ代表FW:ジョシュア・サージェント(セントルイス・スコット・ギャラガー・ミズーリ/アメリカ) ・ブロンズブーツ フランス代表FW:ジャン=ケヴァン・オギュスタン(パリ・サンジェルマン/フランス) ◆ゴールデングローブ(大会最優秀GK) イングランド代表GK:フレディー・ウッドマン(ニューカッスル/イングランド) ◆FIFAフェアプレー賞 メキシコ代表 2017.06.12 00:16 Mon
twitterfacebook
thumb

ベネズエラとの激闘を制したイングランドがU-20W杯初制覇!《U-20W杯》

▽FIFA U-20ワールドカップ(W杯)決勝戦のU-20ベネズエラ代表vsU-20イングランド代表が11日に行われ、0-1でイングランドが勝利。イングランドが11度目の出場で同大会初優勝を飾った。 ▽準決勝でPK戦の末にU-20ウルグアイ代表に勝利したベネズエラと、準決勝でU-20イタリア代表に3-1と快勝したイングランドが激突。どちらが勝っても初優勝となる一戦は、ポゼッションを高めて能動的に仕掛けるイングランドに対し、ベネズエラがショートカウンターを狙う展開となる。 ▽すると10分、イングランドが最初のチャンスを迎える。ドーウェルとのワンツーでボックス右から侵入したソランケがフリーでシュートを放ったが、これはGKファリニェスが正面でブロックした。 ▽さらに22分、バイタルエリア左でパスを受けたソランケが中央へ横パスを供給すると、これに反応したルックマンがペナルティアーク手前からシュート。しかし、これもGKファリニェスの好セーブに防がれた。 ▽ここまでわずか3失点と堅守を誇るイングランドDFを前にほとんど決定機を作れなかったベネズエラだが、24分にセットプレーからチャンスを迎える。ヤンヘル・エレーラがアタッキングサード手前で倒されFKを獲得すると、ルセナが意表を突いたロングシュートでゴールを狙う。しかし、わずかに左に逸れたシュートはポストを直撃した。 ▽ピンチを凌いだイングランドは35分、中盤でFKを獲得するとルイス・クックのロングフィードをボックス左手前でカルバート=ルーウィンが競り合うと、相手DFのクリアミスを誘発。これに反応したカルバート=ルーウィンがボックス内に侵入しフリーでシュート。一度はGKファリニェスに弾かれるも、こぼれ球を再びカルバート=ルーウィンが押し込み、イングランドが先制に成功した。 ▽先制を許したベネズエラは42分、バイタルエリア左でFKを獲得。このFKをペニャランダが直接狙うも、シュートはわずかにゴール左に逸れた。 ▽イングランドの1点リードで迎えた後半、ベネゼエラは[4-2-3-1]の布陣から[4-4-2]の布陣に変更。前半は左MFで起用したペニャランダを1列前に移動させた。すると50分、左サイドで獲得したFKからルセナがクロスを供給。これをボックス中央のY・エレーラが頭で合わせたが、これはGKウッドマンがキャッチ。 ▽攻勢を強めたいベネズエラは51分、チャコンを下げてソテルドを投入。すると直後の52分、ソテルドのスルーパスでボックス右から侵入したセルヒオ・コルドバが決定機を迎えたが、これは飛び出したGKウッドマンがファインセーブ。さらに55分にも、ルセナの右CKからY・エレーラがヘディングシュートを放ったが、これも相手GKのセーブに阻まれた。 ▽後半序盤からベネゼエラの猛攻を受けたイングランドだが、56分に反撃。バイタルエリアまで持ち上がったオノマーが強烈なミドルシュートでベネズエラゴールを脅かしたが、これはクロスバーを直撃した。 ▽ソテルドの交代で敵陣へ侵攻する回数が増えたベネズエラに同点のチャンスが訪れる。73分、ボックス内でペニャランダがクラーク=ソルターに倒されPKを獲得。しかし、このPKをペニャランダが失敗。同点のチャンスを逃してしまう。 ▽試合終盤にかけて決死の猛攻を見せるベネズエラに対し、イングランドは最後まで集中した守り披露。結局、試合はそのまま終了。1-0で勝利したイングランドが、U-20W杯初制覇を飾った。 2017.06.11 20:57 Sun
twitterfacebook
thumb

ウルグアイとのPK戦を制したイタリアが初の3位で大会を終える!《U-20W杯》

▽11日にFIFA U-20ワールドカップ(W杯)3位決定戦のU-20ウルグアイ代表vsU-20イタリア代表が行われ、0-0で90分間の戦いが終了。その後に行われたPK戦を4-1で制したイタリアが初の3位入賞を果たした。 ▽準決勝でPK戦の末にU-20ベネズエラ代表に敗れたウルグアイと、U-20イングランド代表に1-3で敗れたイタリアの一戦。グループステージ初戦と同じ顔合わせとなった3位決定戦は、開始3分にウルグアイにチャンス。前線でボールキープしたアルダイスのラストパスをボックス右で受けたカノッビオが縦に切り込みシュート。しかし、これは右サイドネットに外れる。 ▽対するイタリアは17分、ボックス右付近でオルソリーニの落としを受けたペッゼッラがクロスを供給。ファーサイドでフリーのパニコが右足で合わせるも、ボールはGKメレのファインセーブに阻まれた。 ▽その後は、連戦の疲れからか試合が停滞する。40分、ウルグアイはバイタルエリア中央からビエラが強烈なロングシュートでイタリアゴールを脅かしたが、これもGKプリツァーリのセーブに防がれ、前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半、攻撃のギアを上げたウルグアイは立ち上がりから決定機を作る。46分、スルーパスで左サイドを突破したオリベラがマイナスに折り返すと、ボックス中央に走り込んだバルベルデが合わせたが、これはゴール右に外れた。 ▽攻勢を強めるウルグアイは、55分にボックス右付近までオーバーラップしたルイス・ロドリゲスがアーリークロスを供給。相手GKの前を通過したボールをゴール左に走り込んだアルダイスがスライディングシュートで合わせたが、ボールはGKプリツァーリの好セーブに阻まれた。 ▽ピンチを凌いだイタリアは59分、マンドラゴーラのパスをボックス左で受けたパニコがゴールネットを揺らしたが、パニコへのパスがオフサイドの判定となりゴールは取り消された。イタリアは、62分にもファヴィッリがミドルシュートでウルグアイゴールを狙うが、これもGKメレに防がれる。 ▽その後も一進一退の攻防が続く中、ウルグアイは87分に決定機。自陣からのロングカウンターを仕掛けるとクルスのパスをボックス中央で受けた途中出場のボセッリが反転から左足を振り抜いたが、シュートはGKプリツァーリの正面を突いてしまう。 ▽結局、90分間の戦いでは決着が付かず、PK戦に委ねられることになった。ABBA方式で行われたPK戦では、全員が成功したイタリアに対し、ウルグアイは2人目のアマラルと3人目のボセッリが失敗。この結果、4-1でPK戦を制したイタリアが強豪ウルグアイを撃破し、今大会3位フィニッシュを果たした。 2017.06.11 17:45 Sun
twitterfacebook
thumb

土壇場の失点で敗れたフランスのデシャン監督がGKロリスを擁護「悲惨なシナリオ」

現地時間9日、ロシア・ワールドカップ予選グループA、スウェーデン代表vsフランス代表が行われ、2-1でホームのスウェーデンが勝利を収めた。この試合では1-1で後半アディショナルタイムを迎え、93分にGKウーゴ・ロリスがボックス外に飛び出してボールを処理。前方に送ったパスをオラ・トイヴォネンがダイレクトでフランスゴールに蹴り込み、これがゴールに。その結果、土壇場でフランスは黒星を喫している。試合後、フランス代表のディディエ・デシャン監督は『TF1』の取材に応じ、「私はウーゴを非難するつもりはない」と語り、教え子を擁護した。「彼は確かに間違いを犯したかもしれない。本来であればコントロールして前にボールを送ったつもりだった。普通にフィードを送ったら、セーフティになるプレーだったからね」「これは悲惨なシナリオだったね。せめてドローで試合を終えるべきだった」この結果、フランスは勝ち点13で並んだスウェーデンに、得失点差で首位の座を明け渡した。2位に沈む形になったが、8月末にはホームで3位オランダとの大一番が待っている。指揮官デシャンは「8月31日にスタッド・ド・フランスで行われるオランダ戦は、常に重要だと思っていたが、その重要性がさらに増した」と続け、ホームでのオランダ戦での必勝を誓った。提供:goal.com 2017.06.11 14:50 Sun
twitterfacebook
thumb

ハットトリックのヴァーグナーが「最高の夜」を振り返る…レーブ監督も称賛

ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督は、サンマリノ戦でハットトリックを達成したFWサンドロ・ヴァーグナーを称賛している。ドイツは10日、ロシア・ワールドカップ欧州予選でサンマリノと対戦。ヴァーグナー、アミン・ユネス、ユリアン・ブラントが代表初ゴールを挙げる活躍で、7-0の大勝を収めた。レーブは試合後、「自信を得るための良い機会になった。皆は90分間ペースを維持してくれた」と話し、このように続ける。「ヴァーグナーにとって重要な試合になった。彼は自分の体の使い方をわかっているし、守る方にとっては簡単ではない。活躍することで、自分の意見を示してみせた。チームにとってポジティブなことだね」また、ヴァーグナーもハットトリックの活躍を振り返り、素晴らしい夜になったことを認めている。「多くのゴールを奪いたかった。3点で勝利に“わずか”ながら貢献できて嬉しいよ。ドイツ代表での最初の得点を挙げて、さらにハットトリックなんて信じられない。長いこと待っていたし、ヨシュア・キミヒのクロスは最高だった。何度もインタビューで言ってきたけど、代表でプレーできるのは嬉しい。目標だったし、夢だったんだ」提供:goal.com 2017.06.11 14:45 Sun
twitterfacebook
thumb

レヴァンドフスキのPK2発含むハットでポーランドが首位堅守《ロシアW杯欧州予選》

▽ポーランド代表は10日、ロシア・ワールドカップ欧州予選グループE第6節でルーマニア代表とのホーム戦に臨み、3-1で快勝した。 ▽ここまで4勝1分けで首位に立つポーランド(勝ち点13)は、レヴァンドフスキやピシュチェク、GKシュチェスニーら主力を先発で起用した。 ▽ここまで1勝で4位に甘んじるルーマニア(勝ち点6)に対し、立ち上がりからポーランドがボールを保持していく。しかし、アンドネのみを前線に残して[5-4]の守備ブロックを形成するルーマニアに対して攻めあぐねてしまう。 ▽それでも28分にPKを獲得する。右クロスに反応したレヴァンドフスキがサプナルにボックス内で倒された。このPKをレヴァンドフスキ自ら決めて先制に成功する。ハーフタイムにかけても一方的な展開としたポーランドが1点のリードで前半を終えた。 ▽迎えた後半もポーランドが敵陣でボールを持つ展開が続くと、57分に突き放した。右CKからレヴァンドフスキがヘッドで押し込んだ。さらに61分、ジエリンスキがボックス内でトシュカに倒されて、この試合2つ目のPKを獲得。これをレヴァンドフスキが決めて3-0とした。 ▽エースのハットトリックで勝負を決めたポーランドは、スタンチュのミドルシュートで1点を返されるも3-1で快勝。2位モンテネグロ、3位デンマークとの2ポイント差を維持し、首位を堅守している。 2017.06.11 05:47 Sun
twitterfacebook
thumb

若手主体のドイツ、代表初弾のワグナーのハットなど7発で全勝キープ《ロシアW杯欧州予選》

▽ドイツ代表は10日、ロシア・ワールドカップ欧州予選グループC第6節でサンマリノ代表とのホーム戦に臨み、7-0で圧勝した。 ▽ここまで5戦全勝で首位に立つドイツ(勝ち点15)は、4日前に行われたデンマーク代表戦を1-1で引き分けた。そのデンマーク戦のスタメンから5選手を変更。GKにテア・シュテーゲンが入り、ムスタフィやカンが先発となった。 ▽5戦全敗の最下位サンマリノに対し、[3-5-2]の布陣で臨んだドイツは3バックに右からキミッヒ、ムスタフィ、ヘクター、中盤アンカーにカン、右サイドにブラント、左サイドにユーネス、インサイドにドラクスターとゴレツカを並べ、2トップにワグナーとシュティンドルを据えた。 ▽立ち上がりからボールを保持したドイツは11分、クロスのルーズボールをボックス左で拾ったドラクスラーがゴール右へシュートを流し込み、順当に先制する。 ▽さらに16分、キミッヒの右サイドからのアーリークロスをワグナーが頭で合わせてネットを揺らした。ワグナーの代表初ゴールで加点したドイツは29分、FKの流れから再びワグナーが決めて早くも勝負を決定付ける。 ▽そして38分には右CKをGKが被ってルーズとなったボールをユーネスが蹴り込んで前半を4-0で終えた。 ▽迎えた後半開始2分、右CKからムスタフィが決めて5-0としたドイツは、72分にキミッヒのアーリークロスをブラントがダイビングヘッドで押し込み、6-0とした。さらに85分、キミッヒの右クロスからワグナーが頭で決めて7-0と圧勝したドイツが全勝を維持し、2位の北アイルランドとの5ポイント差をキープしている。 2017.06.11 05:45 Sun
twitterfacebook
thumb

ガブリエウ・ジェズスが左目の眼窩骨折でセレソン離脱…シティ同僚DFオタメンディのエルボーで負傷《国際親善試合》

▽ブラジルサッカー連盟(CBF)は10日、9日に行われたアルゼンチン代表との国際親善試合で負傷したブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが13日に行われるオーストラリア代表との国際親善試合を欠場することを発表した。 ▽9日にオーストラリアのメルボルン・クリケット・グラウンドで行われたアルゼンチン戦で先発出場したジェズスは、試合終了間際にマンチェスター・シティの同僚DFニコラス・オタメンディと競り合った際に顔面にエルボーを受け、担架でピッチを後にしていた。 ▽その後、精密検査を受けた結果、左目の眼窩骨折と診断され、代表から離脱することになった。現時点でジェズスの離脱期間は判明していないものの、シティでのプレシーズンの準備に影響はない見込みだ。 2017.06.11 04:45 Sun
twitterfacebook
thumb

新主将ケインの劇的同点弾で首位イングランドが無敗キープ! ノヴァコヴィッチが現役ラストゲームで惜別弾《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループF第6節、スコットランド代表vsイングランド代表が10日に行われ、2-2のドローに終わった。 ▽ここまでグループF唯一の無敗で首位に立つイングランド(勝ち点13)が、4位スコットランド(勝ち点7)のアウェイに乗り込んで英国勢対決。今回のインターナショナルウィークの初戦に向けてサウスゲイト監督は、キャプテン初指名のケインに加え、デレ・アリ、エリック・ダイアー、ウォーカーとトッテナム勢を中心としたメンバー構成で臨んだ。 ▽立ち上がりからボールを保持して相手を押し込むイングランドだが、自陣で守備を固めるスコットランドの守備に手を焼く。開始6分にはセットプレーの流れからグリフィスにシュートを許すが、ここはGKハートが正面で対応した。 ▽デレ・アリ、ケイン、ララナの連係でゴールをこじ開けにかかるイングランドは18分、ダイアーから浮き球のパスを受けたケインがボックス右でDFをかわしてボレーシュートを狙うが、これは枠を外れる。さらに29分には、エリア外に飛び出してGKゴードンがクリアしたボールを左サイドで拾ったケインがすかさず浮き球のシュートを放つが、これはゴール前でDFのクリアに遭う。このこぼれ球を拾ったラッシュフォードがボックス中央でシュートするが、今度は戻ったGKゴードンの好守に阻まれた。 ▽前半終盤にかけて攻勢を強めるイングランドは40分にララナ、43分にリバモアがボックス付近でミドルシュートを放つが、前半のうちにゴードンの牙城を破ることができなかった。 ▽後半も攻勢を見せるイングランドは51分、ボックス手前右角でリバモアが放ったシュートが相手DFにディフレクトしてゴールに向かうが、これは右ポストを叩く。この決定機を逸したイングランドは、徐々に中盤でのミスが増え始めると、相手のカウンターからロバートソン、アームストロングとフィニッシュの形を作られてしまう。 ▽流れを変えたいサウスゲイト監督は65分、ラッシュフォードに代えてチェンバレンを投入。この交代で攻勢を強めると、67分には左サイドでバートランドが上げたクロスをゴール前のケインが頭で合わすが、これはGKゴードンの好守に阻まれる。 ▽しかし、この直後の70分、相手陣内右サイドでの素早いスローインから見事な個人技でボックス中央に切り込んだチェンバレンの強烈な左足シュートがGKゴードンの腕を弾いてゴールネットに吸い込まれた。 ▽チェンバレン投入が嵌って待望の先制点を奪ったイングランドは、その後デレ・アリに代えてスターリングを投入し、逃げ切りを図る。一方、序盤から守備に追われて足を攣る選手が目立つスコットランドは、アニャに代わってクリス・マーティンをピッチに送り出し、ゴールを目指す。 ▽ここまでほとんど決定機を作れなかったスコットランドだったが、試合終盤に伏兵グリフィスの左足が火を噴く。87分、ボックス手前中央の好位置でFKを得ると、これをキッカーのグリフィスが直接左足で狙うと、壁の上を越えた鋭いボールがゴール右隅に突き刺さり、今予選無失点を続けていた堅守イングランドから値千金の同点ゴールを奪う。さらに90分にもボックス手前やや左の位置でFKを獲得すると、これを再びグリフィスが見事な左足のキックで左隅に突き刺し、圧巻の直接FK2発で試合を引っくり返した。 ▽グリフィスの驚異の左足にまさかの逆転を許したイングランドは、W杯とユーロ予選での連続無敗記録が34試合でストップする絶体絶命の危機に陥る。だが、この窮地を新主将が救う。後半アディショナルタイム3分、ダイアーの直接FKがGKゴードンにセーブされるもこぼれ球をバートランドが拾い、左サイドのスターリングがクロスを入れる。このクロスに反応したケインが冷静に右足インサイドで流し込み、イングランドが土壇場で追いついた。 ▽この直後に試合はタイムアップを迎え、試合終了間際に大きな動きを見せた白熱の英国勢対決は2-2のドローに終わった。この結果、予選無敗継続のイングランドが首位キープに成功した。 ▽同日に行われた3位スロベニア代表(勝ち点8)と最下位マルタ(勝ち点0)の試合は、ホームのスロベニアが2-0で勝利した。なお、同試合を最後に現役を引退するFWミリヴォイエ・ノヴァコヴィッチが、84分にチーム2点目を記録。代表通算80試合目で32点目を決め、自身の花道を飾った。 ▽また、2位スロバキア代表(勝ち点9)と、5位リトアニア代表(勝ち点5)の一戦は、アウェイのスロバキアが2-1で勝利し、2位キープに成功している。 2017.06.11 03:42 Sun
twitterfacebook
thumb

コートジボワールとのPK戦制したイングランドが2年連続6度目の優勝!《トゥーロン国際大会2017》

▽トゥーロン国際大会2017決勝のU-18イングランド代表vsU-20コートジボワール代表が10日に行われ、1-1のドローで80分間の戦いが終了。その後、PK戦を5-3で制したイングランドが2年連続6度目の優勝を決めた。 ▽U-19日本代表と同じグループAを全勝通過したイングランドは、準決勝でU-20スコットランド代表を3-0で破り、決勝進出を果たした。一方、開催国U-20フランス代表と同居したグループCを2勝1分けで首位通過したコートジボワールは、準決勝でU-19チェコ代表を破り、ファイナルの切符を手にした。 ▽試合は立ち上がりからイングランドが押し込む時間が続くが、最初の決定機はコートジボワールに訪れる。10分、右CKの場面でゴール前のロバがバイシクルシュートを狙うが、わずかに枠を外れる。 ▽対するイングランドは12分、左サイドからのクロスのこぼれ球をブルックスが左足ボレーで合わすが、わずかに枠の左に外れた。最初の決定機を逸したイングランドだったが、直後の14分にショートカウンターから左サイドに抜け出したブルックスが左足を振り抜くと、強烈なシュートがネットを揺らした。 ▽先制を許したコートジボワールだが、すぐさま反撃を開始。失点直後には相手GKのキックミスを高い位置で奪ったダコイが無人のゴールへシュートを狙うが、これはわずかに枠を外れた。 ▽その後は一進一退の攻防が続く中、前半終盤にイングランドに絶好の決定機。前半アディショナルタイム、ボックス内で仕掛けたブルックスが相手DFに倒されてPKを獲得。だが、キッカーのハーストが右を狙ったシュートは相手GKに完璧に読まれて失敗。前半のうちに引き離すことができなかった。 ▽迎えた後半、ビハインドを追うコートジボワールが序盤からッリスクを冒して攻撃に出る。61分にはクラッソが際どいシュートを放つが、相手GKのセーブに遭う。 ▽その後、互いに積極的な選手交代で試合の流れを変えに行くが、ゴール前に人数をかけるコートジボワールが、相手陣内でハーフコートゲームを展開。だが、日本戦を再現するかのように最後の局面で粘り強い対応を続けるイングランドを崩し切れない。それでも、諦めずに攻め続けるコートジボワールは、後半アディショナルタイムにPKを獲得。これをキッカーのロバが冷静に決め、土壇場で追いついた。 ▽結局、80分間の戦いで決着は付かず、勝敗はPK戦に委ねられることになった。このPK戦では共に3人目まで全員が成功した中、4人目では先攻のイングランドが成功したものの、後攻のコートジボワールは4人目のキッカーのラザレがGKに止められて痛恨の失敗。そして、イングランドの5人目となったヴィエイラが冷静に左隅へ蹴り込んで勝負あり。激闘となったコートジボワールとの決勝を制したイングランドが大会連覇を決めた。 ▽また、同日行われたスコットランドとチェコの3位決定戦は、3-0で快勝したスコットランドが今大会3位フィニッシュを果たした。 2017.06.11 02:35 Sun
twitterfacebook
thumb

代表監督初陣を飾ったサンパオリ「メッシは引退するまで世界一であり続けるだろう」

アルゼンチン代表のホルヘ・サンパオリ監督がリオネル・メッシを世界一の選手と絶賛している。アルゼンチン代表は9日、オーストラリアのメルボルンでブラジル代表と親善試合を行った。試合はガブリエル・メルカドのゴールでアルゼンチンが1-0の勝利を飾った。代表監督就任後の初陣で勝利を飾った指揮官は試合後以下のようなコメントを残している。「メッシについてだけど、彼が引退するまでは、彼が世界一の選手であり続けるだろうね。それがシンプルに私がレオに関して感じていることだよ。選手たちの熱意と態度を称賛したい。準備する時間はあまりなかったからね」なお、アルゼンチン代表は、ロシア・ワールドカップ南米予選で6勝4分け4敗。残り4試合を残した時点でプレーオフ圏内の5位に位置している。4位のチリ、3位ウルグアイとは勝ち点差「1」。2位のコロンビアとも勝ち点2差となっている。8月末に行われるウルグアイとの対戦がサンパオリ監督にとって大きな山場となることが予想される。提供:goal.com 2017.06.10 21:28 Sat
twitterfacebook
thumb

サウスゲート、ケインを代表主将に指名...今後も数選手を主将に任命する考え

トッテナムのハリー・ケインが、ワールドカップ予選のスコットランド戦でキャプテンマークを巻くことが分かった。今シーズン29ゴールをマークし、2シーズン連続でゴールデンブーツに輝いたケインは、イングランド代表として18試合目で初めてアームバンドを巻くことが決定した。ウェイン・ルーニー、ジョー・ハート、ジョーダン・ヘンダーソンがガレス・サウスゲート監督が就任して以降、キャプテンを務めていたものの、同指揮官は今後も何人かの選手をキャプテンに任命する考えを持っているようだ。サウスゲート監督は会見で「ハリー・ケインは土曜日にキャプテンを務める。リーダーシップをみんなで共有したいと思っている。これはとても重要なことだ。このチームにはリーダーがいないと言われ続けているが、実際はそうではない」とリーダーに関する持論を展開した。続けて「誰にでもチームを引っ張る機会を与えることが大切だと思っている。ハリーはこの機会を与えようとしていた選手の1人だ。彼はとても喜んでいる。これは選手やその家族にとって非常に名誉なことだと思う。彼はシーズン終盤にとても良いプレーをしていた。ハリーは常に自信を持ってプレーしている。初めてU-21で会った時からその姿勢は変わらない」とリーグ得点王を称賛し、キャプテンになれるだけの素質があると語っている。提供:goal.com 2017.06.10 21:10 Sat
twitterfacebook


コンフェデ杯
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング