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ポドルスキ「ヴェンゲルこそアーセナル」古巣の恩師は唯一無二の存在と主張

22日に行われたドイツvsイングランドの親善試合で、ドイツ代表のキャリアにピリオドを打ったルーカス・ポドルスキ。同選手が、かつて在籍したアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督について、『スカイ』のインタビューで言及している。ポドルスキは混迷しているアーセナルと、退任説が絶えないヴェンゲルについて、「最近はソーシャルメディアを熱心に追いかけているわけではないから、しっかり試合内容まで見ているわけではない。だから、正直今のアーセナルに何が起こっているかは分からないよ」と発言。ファンから解任を求める抗議活動が行われるほど批判の矢面に立っているヴェンゲルについては、「彼の代わりを誰だったら務めることができるんだろうね。ヴェンゲルこそがアーセナルという存在じゃないのか」と続け、恩師ヴェンゲルが唯一無二の指導者であると述べている。ポドルスキは2012年から2015年1月までアーセナルに在籍し、13-14シーズンにはFAカップ制覇を経験。低迷している古巣アーセナルの動向を気に掛けながらも、2シーズン半にわたって指導を受けたヴェンゲル監督を擁護している。提供:goal.com 2017.03.24 12:35 Fri
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ガビ、アルテタ、ディ・カーニオ...代表招集に恵まれなかった7選手

トップリーグでプレーしていても、各国の代表に無縁な選手が存在する。スペイン『アス』が所属クラブで活躍しながら一度も代表に招集されていない7選手を取り上げている。スペイン代表では、アトレティコ・マドリーMFガビ・フェルナンデスと元アーセナルMFミケル・アルテタが挙げられている。ガビはアトレティコでディエゴ・シメオネ監督から絶大な信頼を受け、チャンピオンズリーグで2度決勝に進出するなど申し分ない経験を備えているが、スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ前監督やフレン・ロペテギ監督から声をかけられたことはない。アルテタもアーセナルで主力を張りながらスペイン代表に選ばれたことがなかった。イタリアではラツィオやユベントス、ウェストハムで活躍した元FWディ・カーニオ、チェルシーなどに在籍した元GKカルロ・クディッチーニが挙げられた。いずれもビッグクラブでプレーしながら、イタリア代表とは無縁のまま現役生活を過ごした。江蘇蘇寧MFアレックス・テイシェイラ、セビージャDFマリアーノ、コリンチャンスFWダニロはブラジル代表に入ることができずにいる。長きにわたりユヴェントスDFダニエウ・アウベスが右SBに居座り、中盤と前線に豊富なタレントを揃えるカナリア軍団に彼らの居場所はなかった。ワトフォードのトロイ・ディーニーは、イングランド代表のユニフォームに袖を通したことがない。プレミアリーグで昨季14得点、今季ここまで10得点と2シーズン連続二桁得点を記録しながら、チャンスに恵まれずにいる。提供:goal.com 2017.03.23 20:25 Thu
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A・コール「アーセナルを去って数々のタイトルに恵まれた」06年のチェルシー行きを後悔せず

現在LAギャラクシーに在籍している元イングランド代表DFアシュリー・コールが、2006年夏にアーセナルからチェルシーに移籍した理由について、イギリスのTV局『ITV』の番組内で言及した。A・コールはユース時代からアーセナルでプレーし、1998-99シーズンにトップデビュー。クリスタル・パレスに期限付きで移籍したことはあったものの、2006年夏にチェルシーに移籍するまでアーセナルの選手としてプレーした。A・コールは「アーセナルを去って10年が経った。そのままアーセナルに留まった選手はタイトルを獲得する機会を失ったかもしれないが、僕はチェルシーに新天地を求めたことで、数々のタイトルを掲げるチャンスに恵まれた。あの時の決断は後悔していない」と回顧。「アーセナルがその後、タイトルに恵まれなかったことは残念なことだと思う。そして、今は混迷している状況だしね」当時、アーセナルから契約延長のオファーを受けたものの、A・コールはそれを拒否。より好条件で獲得の打診をしてきたチェルシーに移籍することを決めた。「あの時の決断が良かったか悪かったかいまだに複雑な思いがあるけれど、アーセナルから提示された新契約のオファーは、僕に対する敬意がある内容ではなかった。誰も傷付けることのない移籍ではなかったかもしれないが、その責任は十分に負ってきたと自負している」とチェルシー移籍の理由を明かした。A・コールは2006年夏にチェルシーへ移籍した後、プレミアリーグのタイトルはもちろんのこと、FAカップ、コミュニティ・シールド、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグと、様々なコンペティションでタイトルを獲得した。2014年夏にローマへ移籍した後、2016年からはLAギャラクシーに在籍している。提供:goal.com 2017.03.23 17:00 Thu
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フックスが解任されたラニエリとの不仲説を否定「感謝の気持ちしかない」

2月下旬にレスターの指揮官クラウディオ・ラニエリが解任されたことについて、選手たちがラニエリの更迭を希望していたという報道もあったが、クリスティアン・フックスがそのうわさを否定している。フックスはドイツの雑誌『11Freunde』の取材で、「ラニエリがいなくなる直前、オーナーから僕らに対して説明や会合といったものは一切なかった」と言及。「オーナーがラニエリを更迭したことは勇気がいる判断だったと思う。サッカー界はビジネスの側面もあるし、レスターを良くするためのきっかけになればと思っての解任だったはずだ」フックスは「ラニエリは解任が決まったあと、練習場に来て選手たちにこれからの幸運を祈ると言ってくれた」と、ラニエリとの別れについて振り返った。また、「僕はサッカー選手として16年間やってきて、15人の異なる監督に指導を受けた。そんな中でもラニエリが僕に与えてくれたポジティブな要素は忘れがたいもので感謝の気持ちしかない。クラブの決断は残酷だったかもしれないけど、それを受け入れて前を向くしかない」と続け、ラニエリとの関係は最後まで良好だったことを強調している。提供:goal.com 2017.03.23 15:07 Thu
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イングランド指揮官サウスゲイト、ドイツに敗戦も新システムに手応え

▽イングランド代表は22日、ドイツ代表との国際親善試合でドイツ代表FWルーカス・ポドルスキに見事なミドルシュートを決められ、0-1で敗戦した。しかし、同代表のサウスゲイト監督は、今回の一戦で採用した新システムに手応えを感じている。 ▽イングランド代表は今回の一戦で、[3-4-3]を採用。同代表が3バックで試合に臨んだのは、2006年にクロアチア代表に敗戦して以来、初めてとのこと。サウスゲイト監督は、『BBC Radio 5』で以下のようにコメントを残している。 「我々は非常に良いパフォーマンスができた。これを続けていかなければならない」 「こういった試合で何かを学ぶことは重要なことだ。そしてレベルの高いパフォーマンスをすることも重要だ」 「攻撃的な姿勢で試合に臨んだことはドイツ代表に問題をもたらした。悪くない結果だ」 ▽一方でサウスゲイト監督は今回のシステムに拘らず、「いくつかのシステムを使うことが可能」なチームであることも付け加え、以下のように続けた。 「我々のカウンター攻撃は相手に恐怖を与えていた。ドイツ代表を倒すこともできただろう。もしワイドなプレーを望むのなら、我々には優秀なウインガーがいる」 「このような試合を通じて、自分たちの強さと弱点を知ることができるんだ」 2017.03.23 14:36 Thu
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リバプールのレジェンド、ロニー・モラン氏が死去

▽現役時代にリバプールのキャプテンを務め、引退後に監督としてチームを率いた経験を持つロニー・モラン氏が22日、死去した。83歳だった。同日にリバプールの公式サイトで発表されている。 ▽同氏は1952年から1966年にリバプールで活躍し、379試合の出場を記録した。また、1991年、1992年と2度にわたり暫定監督としてリバプールを指揮。1992年にはFAカップ決勝までチームを導いた。 ▽リバプール公式サイトは「リバプールFCとそのサポーターの想いはロニーの妻と子供たち、家族そして多くの友人たちと共にあります」と哀悼の意を表している。 2017.03.22 22:28 Wed
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WBA戦で負傷交代のアーセナルGKチェフは4週間の離脱か…次節のシティ戦などを欠場

▽WBA戦で負傷交代したアーセナルの元チェコ代表GKペトル・チェフだが、約4週間の離脱になるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽18日に行われたWBA戦に先発出場したチェフだったが、試合中にふくらはぎを痛め、GKダビド・オスピナと交代しピッチを去っていた。チェフは21日に検査を行い、1カ月の離脱になるとのこと。マンチェスター・シティ戦を含むシーズン終盤の大事な試合を欠場することになるようだ。 ▽オスピナは、チャンピオンズリーグやFAカップなどカップ戦でプレーしており、4月23日に行われるマンチェスター・シティとのFAカップ準決勝に出場する予定だった。 2017.03.22 16:22 Wed
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2年前に妻を失ったファーディナンド、一時は酒に溺れていたことを明かす

元イングランド代表DFリオ・ファーディナンドが、2015年3月に妻レベッカを失って、一時は酒に溺れていたことを『BBC』のインタビューで明かした。ファーディナンドは妻レベッカとの間に3人の子をもうけているが、レベッカは乳がんと診断され、34歳で他界してしまった。ファーディナンドは「あれから、毎日レベッカのことを考えて、酒に溺れる生活を送っていた」と発言。「人生に希望を失ったと言うべきか。先の見通しが真っ暗になって、絶望した時の喪失感はなんとも言いようがない悲しさがあるんだ。そんな時に、周りの人のサポートが唯一の支えになってくれた」ファーディナンドは「周りの人が僕を支えてくれて、子どもたちのためにこれからも頑張るしかないと思えたからこそ今がある。こういう悩みは僕だけではないと思うけど、自ら命を絶つことを考える人の気持ちも分からなくもないんだ。ただ、本当に絶望した時に周りの支えてくれる人とのネットワークが重要になってくる。自分一人だけで生きているわけではないってことの重要性を感じてほしい」と続け、妻の死去で一時は心理的につらい状況にあったものの、子供や周囲のサポートがあって立ち直ったと述べている。提供:goal.com 2017.03.22 14:14 Wed
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“地球の3割をカバーする”カンテ、チェルシーOBからの称賛にも浮かれず

チェルシーに所属するフランス代表MFヌゴロ・カンテは、「カンテ・ファクト」としてソーシャルメディ上で多くの称賛を受けていることを認めつつも、プレーのことだけを考えていると記者会見で語っている。昨季レスター・シティをクラブ初のリーグ優勝に導き、今夏からスタンフォード・ブリッジに活躍の場を移したカンテは、2年連続となるリーグタイトルを手繰り寄せようとしている。チェルシーOBのマルセル・デサイー氏は「地球上の71%は水で覆われている。残りの29%はヌゴロ・カンテがカバーしている」とツイッターに綴るなど、同郷のスター選手に賛辞を贈った。しかし、ルクセンブルク戦とスペイン戦を控えるフランス代表に招集されたカンテは、良いプレーを続けることだけを考えているようだ。「今シーズンのパフォーマンスには満足している。数多くの称賛を受けていることは事実だし、とてもうれしい。でも舞い上がらないようにしている。大切なことは良い形でシーズンを終えることだ。チェルシーのチームメイトも“カンテ・ファクト”の話をしてくる。ちょっと面白いけどね。でも地球上の30%はカバーできないよ。チェルシーに来たことは良い決断だったと思う。今は優勝に一番近い位置にいるし、素晴らしいフットボールをしている」さらにカンテは、2月にレスターを解任されたラニエリ監督についても言及している。「イングランドのフットボール界に起きたことは悲しいことだ。いろいろなことがあったと思う。クラブは監督交代という決断を下したけれど、クラウディオ・ラニエリがレスターに残した功績は決して色褪せない」提供:goal.com 2017.03.22 12:55 Wed
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シュナイデルランがふくらはぎ負傷でマージーサイド・ダービー出場は状況次第に…

▽エバートンのフランス代表MFモルガン・シュナイデルランが、ふくらはぎを負傷したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽シュナイデルランは18日に行われたプレミアリーグ第29節のハル・シティ戦に先発出場を果たすも、30分に左足を負傷してバリーとの交代でベンチへと下がっていた。試合後は松葉杖をついてスタジアムを後にした同選手だが、クラブのメディカルスタッフによればふくらはぎを負傷しているものの、大事には至っていないと伝えられていた。 ▽エバートンは4月1日にリバプールとのマージーサイド・ダービーを控えているが、クラブの発表によればシュナイデルランの出場は今後の検査結果を見て判断するとのこと。 ▽今冬の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドからエバートンに加入した同選手は、公式戦9試合に出場するなどロナルド・クーマン監督の下で出場機会を得ていた。 2017.03.22 11:23 Wed
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ハルがハドルストンの退場処分解除を訴えるもFAが退け処分が決定

▽ハル・シティの元イングランド代表MFトム・ハドルストンの退場に関して処分が下されることが決定した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽ハドルストンは18日に行われたプレミアリーグ第29節のエバートン戦に先発出場。しかし73分にエバートンのイドリサ・グエイに対するファウルでポール・ティアニー主審からレッドカードを受けて退場処分となっていた。10人での戦いを強いられたハルはその後3失点を喫して0-4と大敗している。 ▽試合後の会見でハルのマルコ・シルバ監督は「70分までが1つのゲームであり、残り20分がもう1つのゲームだった。1つの決定が試合を壊してしまった。我々はこういった仕打ちを受けるようなチームではない」とコメント。レフェリーの判定を不服とした。 ▽その後クラブは、イングランドサッカー協会(FA)にハドルストンのレッドカードの撤回を要求していたが、『スカイ・スポーツ』によればFAはこの訴えを退け、ハドルストンの退場処分は正しい判断だったとして処分を下すことを決めたようだ。 2017.03.22 10:36 Wed
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チェフが史上最多となる9度目のチェコ年間最優秀選手賞を受賞

▽アーセナルに所属する元チェコ代表GKペトル・チェフ(34)が2016年のチェコ年間最優秀選手賞を受賞した。今回が9度目の受賞となり同国史上最多となる。 ▽選手や監督、協会幹部、ジャーナリストが投票して決まるチェコ年間最優秀選手賞。2位にはヘルタ・ベルリンのMFウラジミール・ダリダ、3位には河南建業のMFボジェク・ドカチルが選出された。 ▽チェフは2005年に同賞を初受賞すると、2008年から2013年まで6年連続で受賞。2014年はスパルタ・プラハのMFダビド・ラファタに譲ったものの、2015年に続き2年連続で受賞となった。 ▽チェコ代表として124試合に出場し、昨年のユーロ2016で代表引退を発表。現在はアーセナルでも守護神として活躍し、今シーズンは28試合でプレーしている。 2017.03.22 10:20 Wed
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国外で初のマンチェスター・ダービー開催へ!! 2017年7月にテキサスで激突!!

▽今年7月にアメリカのテキサスで初めてとなる国外でのマンチェスター・ダービーが実施されるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティは2016年7月に中国の北京で開催されたインターナショナル・チャンピオンズカップで、初の国外でのマンチェスター・ダービーを行う予定だった。しかし試合は、悪天候の影響で中止となっており、以降も国外でダービーマッチは実施されていない。 ▽『スカイ・スポーツ』によれば、ユナイテッドとシティは今年のプレシーズンツアーでアメリカを訪れる模様。そこで行われるインターナショナル・チャンピオンズカップに参加するようで、2チームのほかにレアル・マドリー、バルセロナといった強豪と対戦。ダービーマッチは7月21日(現地20日)に実施される予定となっているようだ。 ▽同メディアでは、ユナイテッドのエド・ウッドワード副会長のコメントを掲載している。 「この時期のツアーは、シーズンを戦うチームを構築するうえで非常に重要となる。世界基準の素晴らしいスタジアムで、トップクラスのチームと対戦できることを嬉しく思う。これは監督も望んでいることで、環境面を含めて素晴らしい準備期間となる」 「誰もがこのツアーを心待ちにしている。クラブとしても、アメリカにいるユナイテッドサポーターの前でプレーできることを嬉しく思っている」 2017.03.22 08:52 Wed
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去就注目のヴェンゲル、パリSGへの就任報道を一蹴「嘘のニュースだ」

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、パリ・サンジェルマンと合意に至ったという報道を否定し、ニュースが偽りであると強調した。18日に行われたウェスト・ブロムウィッチ戦に1-3で敗れ、ヴェンゲル監督の契約延長に反対する横断幕などがアウェーでも掲げられ、解任を要求するサポーターからのプレッシャーは日に日に高まっている。さらに今週には、リーグ・アンのクラブと2年間の契約に合意したと報じられるなど、アーセナル指揮官の周囲は騒がしくなっていた。しかし、ヴェンゲル監督は『beIN スポーツ』に対して「パリSGと合意したって? そのような事実はない。それは嘘のニュースだ。はっきりと否定したい」と一蹴。1月にもフランス人指揮官は、アーセナルがトリノのFWアンドレア・ベロッティを5600万ポンド(約78億円)の移籍金で獲得するといった報道を「嘘のニュース」と糾弾していた。3月に入ってからは、FAカップ5回戦のリンカーン・シティ戦に5-0と勝利した1勝のみと低調なパフォーマンスを続けるアーセナル。首位チェルシーからは現在、19ポイント差を離され、現在チャンピオンズリーグ出場圏外の6位に沈んでいる。提供:goal.com 2017.03.22 08:36 Wed
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代表クラスのFW求めるウェストハム、ルーニーの獲得レースに参戦か

マンチェスター・ユナイテッドのFWウェイン・ルーニーが今夏ウェスト・ハムに移籍する可能性があると『スカイスポーツ』が報じている。今シーズンからマンチェスター・ユナイテッドで指揮を執るジョゼ・モウリーニョ監督の下、ルーニーはリーグ戦の先発出場はわずか9試合にとどまっている。先月には中国の3クラブから獲得オファーが届いていたが、モウリーニョ監督はルーニーの放出を否定し、同選手も残留すると声明を出していた。しかし、ユナイテッドは今季終了後に2019年夏までの契約期間が残っているルーニーの移籍を容認する構えを見せている。今夏イングランド代表キャプテンの獲得を目指している数あるクラブの中の一つとウェスト・ハムは認めているが、オファーに関する具体的なコメントを現時点では発表していない。今夏、代表クラスのストライカーと右サイドバックの獲得を優先するハマーズは、移籍市場に大金を投入する準備を進めている。2004年にエヴァートンから2700万ポンド(当時約40億円)でユナイテッドへ移籍したルーニーは、これまでに5回のプレミアリーグ優勝と2008年にチャンピオンズリーグを一度制している。また1月のストーク・シティ戦で、クラブの最多得点記録を更新する250得点目をマークしていた。以前からプレミアリーグでプレーするのはエヴァートンとマンチェスター・ユナイテッドだけと語っていた31歳のイングランド代表FWは、夏にどのような決断を下すのだろうか。提供:goal.com 2017.03.22 08:24 Wed
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モウリーニョ、野心は変わらず大人になったと実感…人心掌握にはまず相手を知ること

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督がフランス誌『フランス・フットボール』のインタビューで20日、自身の成長を語っている。監督業を17年間続けてきた中で、モウリーニョは自分自身の変化を感じていると話している。「今はずいぶん大人になった。監督としての自分とは正反対の人物になろうと心がけている。控え目で寡黙になってみたり、気分転換をしたりするよう努めている」「家ではサッカーの試合は見たくない。数年前のように1日24時間仕事をし続けるなんて事はしたくない。野心は昔と変わらないけど、今は自分の感情を上手くコントロールできるようになった」続いて、チームを束ねる上での秘訣を明かしている。「そのチームの事情に合わせて適応していく、そういう賢さが必要だ。チームに安定をもたらすためには、まず選手に愛情を注いで和やかな関係を築くようにしている」選手との信頼関係を大事にするモウリーニョだが、場合によってはチームの士気を高めるためにメディアを利用することもあるとした。「時にはメディアを利用してチームを心理的にコントロールすることも必要だ。チームに影響力のある選手がいると、選手からのメッセージが伝わりやすくなってやり易い。例えばインテルでは(マルコ)マテラッツィ、(イバン)コルドバ、(ズラタン)イブラヒモビッチ、(ディエゴ)ミリート、チアゴ・モッタなどが挙げられる。逆に個性のないチームだと全く別の状況になる」最後に改めて、監督業において重要なのは相手をよく知ることであると強調した。「とにかく仕事始めには、これからともに過ごす選手たちのことをしっかり知ることが必要なんだ」提供:goal.com 2017.03.21 17:57 Tue
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吉田麻也がトッテナム戦を振り返る…デレ・アリのPKは「疑わしい」

▽サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也が、トッテナム戦を振り返ってコメントした。イギリス『デイリー・エコー』が報じた。 ▽19日に行われたプレミアリーグ第29節のトッテナム戦に先発フル出場を果たした吉田。チームは前半にエリクセン、デレ・アリのPKでリードを許すと、ワード=プラウズが1点を返すも2-1で敗れていた。 ▽吉田は試合を振り返り、前半は良くなかったものの、後半は良いパフォーマンスが見せられたとコメントした。 「僕たちは後半は盛り返せたと思います。前半は彼らの方がより良いプレーをしていました。僕たちは後半の様なプレーを試合が始まった時からするべきだと思います」 「僕たちはまだ多くの失点をしており、それは止めなくてはいけません。彼らは良いチームだけど、後半は僕たちの方が良いプレーをしていました」 「個人的にはもっと良い結果でも良かったと思いますが、2-1が現実です」 ▽また、決勝ゴールとなったデレ・アリのPKについてもコメント。PKではなかったのではないかと見解を示した。 「1点目はエリクセンの個人技でした。そして2点目は…僕はPKかどうか疑わしいと思っています」 「今、インターナショナルブレイクに入っており、4月には多くの試合が待っています。それに向けて準備をする必要があります。誰もケガせず、フレッシュな状態になるでしょう」 2017.03.21 15:27 Tue
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岡崎慎司への厚い信頼…レスター指揮官がチームプレーの重要性を語る

レスター・シティを率いるクレイグ・シェイクスピア監督の、FW岡崎慎司への評価は高いようだ。『OMNISPORT』が伝えている。レスターは18日、プレミアリーグ第29節でウェスト・ハムと対戦。チームは3-2で勝利したものの、先発出場した岡崎は得点に絡むことはできず。イギリスメディアの評価も及第点となっている。しかし、就任以降4連勝で、4試合連続で岡崎を先発起用しているシェイクスピア監督は、その重要性を語っている。「(得点できなかったとしても)シンジがチームのために果たしてくれていることは、とても重要だ。得点者や守護神に賛辞が集まることが多いが、チームパフォーマンスにおいて何がチームのために重要か、を理解することはとても重要なんだよ」指揮官からの信頼が厚いことが明らかになった岡崎。それでもさらなる貢献のため、ゴールでチームを助けたいと考えていることは間違いないだろう。提供:goal.com 2017.03.21 12:24 Tue
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リバプール戦でPK判定に猛抗議のマンC、FAはクラブに対して処分を発表

イングランド・サッカー協会(FA)は、19日土曜日のリバプール戦におけるマンチェスター・シティの選手の振る舞いに対して処分を科すことを発表している。エティハド・スタジアムで行われた3位シティと4位リバプールの上位対決は1-1の引き分けに終わり、勝ち点1ずつを分け合っている。後半開始直後の50分、ロベルト・フィルミノに対するガエル・クリシのファウルでマイケル・オリバー主審がリバプールにペナルティキックを与えた際に、ヤヤ・トゥーレとダビド・シルバを含むシティの選手が主審を囲み、執拗に抗議をしていた。FAはこれを受け「50分前後の行動に関して、クラブは選手をコントロールできなかったと断定し、処分を科す。クラブは木曜日6時までに異議申し立てを行うことができる」と声明を発表している。昨年12月、首位チェルシーに1-3で敗れた試合でも、セルヒオ・アグエロの危険なタックルを皮切りに、小競り合いから乱闘に発展した件で、シティは3.5万ポンド(約510万円)の罰金を受けていた。また、13日に行われたFAカップ準々決勝でもマンチェスター・ユナイテッドに対して、試合中にオリバー主審に執拗な抗議をしたとして2万ポンド(約280万円)の罰金をFAは科している。提供:goal.com 2017.03.21 07:13 Tue
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ネヴィル氏、シーズン途中での監督解任に反対「オーナーは嫌がるが、支持されるだろう」

現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍したギャリー・ネヴィル氏は、シーズン途中に監督を解任することに反対すると自身の『スカイスポーツ・ポッドキャスト』で語っている。3月に入ってからミドルズブラを解任されたアイトール・カランカ監督を含め、スウォンジー・シティ、ハル・シティ、クリスタル・パレス、そしてレスター・シティで6人の指揮官がシーズン途中で職を失っている。ネヴィル氏は選手の移籍と同様に監督にも同じルールを適用すべきとの考えを示した。しかし、自身のアイディアはフットボール界で支持されるが、クラブのオーナーにとっては喜ばしいことではないだろうと考えているようだ。「シーズン途中での監督解任の禁止を100%支持する。シーズンが開幕する前に就任した指揮官で1年間戦わなければならない。フットボール界はこの考えに賛成すると思うが、オーナーから支持されるかわからない。選手たちにとってはシーズン途中で監督が変わったりすることで混乱を避けられると思う。同じ監督の下で1年間プレーできると保証される」「下位に沈んでいるチームは何かを変えようとしている。私は監督を変えても何も変わらないと思うが、指揮官を変えることで立て直せたチームがあり、それが他のオーナーに監督解任がベストな選択だという考えを植え付ける。もちろん監督を解任してチームが機能した場合もあるし、そうならなかった場合もある」「しかしこの2つの間にどのような違いがあるのかわからない。レスターのように監督を解任したことで選手が奮起し、素晴らしい結果を残しているチームもある。スウォンジーやハルでもそのようなことが起きている」また、ネヴィル氏だけではなく、元リバプールのジェイミー・キャラガー氏もシーズン途中での監督交代を禁止する考えを支持している。提供:goal.com 2017.03.21 07:12 Tue
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アザールがふくらはぎのケガで10~15日の離脱…ベルギー代表指揮官が明かす

▽チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが、ふくらはぎのケガで10~15日の離脱を強いられるようだ。ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督が明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽『スカイ・スポーツ』の伝えるところによれば、アザールは19日に行われたプレミアリーグ第29節のストーク・シティ戦の前日練習でふくらはぎを負傷、この影響で同試合を欠場していた。 ▽現在、アザールは25日にロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選でギリシャ代表を、28日に国際親善試合のロシア代表戦に臨むベルギー代表に招集中だが、マルティネス監督によると、いずれの試合も欠場することになるようだ。 「エデンはストーク戦の前に負傷した。幸い、今回のケガは深刻なものではない」 「ただ、ギリシャ戦では起用できない。チームを引っ張ることができないことは、エデンにとって大きな失望だろう。ただ、我々が良いチームでいるためには全てを受け入れる必要があり、彼の不在は我々にとって良いテストになるはずだ」 ▽なお、アザールは今後も代表のメディカルスタッフとチェルシーのメディカルスタッフの下で経過観察を行っていく予定だが、4月1日に予定されるプレミアリーグ第30節のクリスタル・パレス戦には間に合わない可能性があるようだ。 2017.03.21 06:04 Tue
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サー・アレックスがオールド・トラフォードのベンチに帰還! キャリック功労試合で1日限りの監督復帰

▽マンチェスター・ユナイテッドの伝説の指揮官、サー・アレックス・ファーガソン氏がオールド・トラフォードで再び“赤い悪魔"の指揮を執ることになった。ユナイテッドの公式サイトは20日、同氏が6月4日に行われる元イングランド代表MFマイケル・キャリックのテスティモニアル(功労試合)でマンチェスター・ユナイテッド08チームの監督を務めると発表した。 ▽2006年にトッテナムからユナイテッドに加入以降、公式戦446試合に出場するなど、同クラブの栄光を支えてきたキャリック。クラブはキャリックのこれまでの貢献に報いるため、先日に功労試合の開催を行うことを発表していた。 ▽そして、マンチェスター・ユナイテッド08チームvsマイケル・キャリック・オールスターイレブンの対戦カードとなる今回の一戦では、2013年に監督業から引退したファーガソン氏が、マンチェスター・ユナイテッド08チームの指揮を執ることになった。 ▽ファーガソン氏は、今回の発表を受けて、クラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「マイケルに功労試合の機会が与えられることについてはうれしく思う。おそらくマンチェスター・ユナイテッドはそれができるイングランドで唯一のクラブだろう。選手はこのクラブで長くプレーしたがるものだ。ここには、少しだけプレーしたらすぐ次のクラブへ行こう、などという腰掛け気分の選手はいない。私の時代にも、ほとんどの選手が10年以上在籍していた。そういった家族的なクラブであるということは、非常に誇れることだ。選手たちにとっても、ここに根を下ろしてがんばっていこうという励みになる」 「(この功労試合で計上した寄付金について)マイケルの考えを読んだ。素晴らしいことだ。自分の成功を、自らが立ち上げたチャリティ団体に寄付するという形で分かち合おうと考えている。大変価値のあることだ」 ▽また、ファーガソン氏は自身の率いることになる2007-08シーズンにプレミアリーグ、チャンピオンズリーグの2冠を達成した伝説のチームに関しても言及している。 「欧州カップ戦に勝つことはファンタスティックだ。立派な姿勢で取り組む素晴らしい選手の集まりで、非常に強いチームだった。2008年の決勝戦のときは相当悩んだ。今でも後悔しているくらいだ。私はパク・チソンをメンバーから外した。彼はそれまで非常に素晴らしい働きをしてくれていたのにだ。決勝戦では常にこのような問題に悩まされる」 ▽なお、ファーガソン氏が率いるマンチェスター・ユナイテッド08チームと対戦する、マイケル・キャリック・オールスターイレブンの監督は、ウェストハム時代の恩師であるハリ・レドナップ氏が務める。また、同チームではキャリックのイングランド代表の同僚であったスティーブン・ジェラード氏やフランク・ランパード氏など、錚々たるメンバーがプレーする予定だ。 2017.03.21 04:53 Tue
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“マンチェスター・ダービー”は4月27日木曜開催に! FA杯開催に伴い、延期されたリーグ戦の日程が確定《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグは20日、FAカップとEFLカップ決勝戦開催に伴い、延期されていた一部リーグ戦の日程が確定したことを発表した。この結果、第26節延期分のマンチェスター・シティvsマンチェスター・ユナイテッドの“マンチェスター・ダービー”は、4月27日(木)に開催されることになった。 ▽今回新たに発表された日程は、FAカップを勝ち進んでいたチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、トッテナム、アーセナル、ミドルズブラのリーグ戦延期試合と、EFLカップ決勝(マンチェスター・ユナイテッドvsサウサンプトン)開催に伴い、延期されていた前述の“マンチェスター・ダービー”。 ▽なお、同様に延期されているアーセナルvsサウサンプトン(第26節)、マンチェスター・ユナイテッドvsサウサンプトン(第28節)の新たな日程は、後日に発表される予定だ。今回発表された日程は、以下のとおり。 ◆プレミアリーグ第34節 ▽4/25(火) 《27:45》 チェルシー vs サウサンプトン ※チェルシーがFAカップ準決勝出場のため、前倒し開催 ◆プレミアリーグ第28節延期分 ▽4/26(水) 《27:45》 アーセナル vs レスター・シティ ミドルズブラ vs サンダーランド 《28:00》 クリスタル・パレス vs トッテナム ◆プレミアリーグ第26節延期分 ▽4/27(木) 《28:00》 マンチェスター・シティ vs マンチェスター・ユナイテッド ◆プレミアリーグ第35節 ▽4/30(日) 《22:05》 ミドルズブラ vs マンチェスター・シティ ※27日の“マンチェスター・ダービー”開催の影響で29日開催予定から1日ずれることに 2017.03.20 23:22 Mon
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サンチェスにじん帯損傷の恐れ…ヴェンゲルが明かす

▽アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスが右足首を負傷した。アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が明かしている。 ▽サンチェスは18日に行われたプレミアリーグ第29節のWBA戦に先発。1ゴールを挙げたものの、1-3で直近の公式戦5試合で4つ目の黒星を喫した。 ▽WBA戦後の会見に出席したヴェンゲル監督は、サンチェスの状態について次のように言及いした。イギリス『BBC』が伝えている。 「彼は本来、後半プレーすべきじゃなかったが、彼自身が出たいと主張した。最後に交代せざるを得なかったんだ」 ▽また、招集を受けているチリ代表としてロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選に臨めるか否かについても以下のようにコメントしている。 「単なる打撲だけであればプレーできるだろうが、じん帯を損傷しているようであればプレーできないだろう」 2017.03.20 12:30 Mon
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ユナイテッド、前人未到のプレミア600勝達成…監督別内訳は528勝のファーガソンが断トツ

▽マンチェスター・ユナイテッドが19日に行われたプレミアリーグ第29節のミドルズブラ戦(3-1で勝利)で前人未到の通算600勝を達成した。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽1992-93シーズンのプレミアリーグ創設初年度から主戦場とするユナイテッドは、951試合目で600勝を達成。内訳は600勝204分け147敗で、プレミアリーグ史上初の“600勝”到達クラブとなった。 ▽また、監督別勝利数を比べると、アレックス・ファーガソン元監督が528勝(810試合中)で断トツのトップ。次点に、ルイス・ファン・ハール前監督が39勝(76試合中)で続いている。 ◆歴代監督の勝利数 アレックス・ファーガソン:528勝/810試合 ルイス・ファン・ハール:39勝/76試合 デイビッド・モイーズ:17勝/34試合 ジョゼ・モウリーニョ:14勝/27試合 ライアン・ギグス:2勝/4試合 2017.03.20 11:45 Mon
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クロップ「この結果は悔やまれる」マンチェスター・C戦でのドロー決着を悔やむ

プレミアリーグ第29節、マンチェスター・シティvsリバプールは1-1のドローに終わった。試合後、リバプールのユルゲン・クロップ監督が敵地で勝ち点3を取り損ねたことを悔やんでいる。『スカイスポーツ』のインタビューで明かした。「この試合では両チームともPKのチャンスがあった可能性がある。ただ、我々にあった決定的なチャンスは(アダム)ララーナと(サディオ)マネにもあった。チャンスを逃したことで結果的に難しい試合になってしまった」「アウェー戦だったが我々は最後まで十分に得点できるチャンスがあった。試合内容は悪くなかっただけに、(勝利できなかった)この結果は悔やまれるね」51分にジェームズ・ミルナーのPKで先制したものの、リバプールは69分にセルヒオ・アグエロにゴールを奪われて、結果的に1-1のドローに終わった。しかし、クロップにとっては、PK以外でマンチェスター・Cのゴールを脅かすシーンが目立ったことに満足感を示しつつも、上位争いを展開するマンチェスター・Cから勝ち点1を分け合う結果には悔しさをにじませた。また、「(相手の)GK(ウィリー・カバジェロ)はとても印象的だったね。彼はとても素晴らしい働きをしていた」と述べ、相手の守護神に賛辞を贈っている。マンチェスター・Cは勝ち点57の3位、リバプールは勝ち点56の4位。2位トッテナムが同じ節で勝利して勝ち点を59に伸ばしており、上位争いはさらに白熱の様相を呈している。提供:goal.com 2017.03.20 09:15 Mon
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マンチェスター・Cのグアルディオラ、来シーズンのチーム大刷新を否定

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、来シーズンに向けてチームを刷新するというわさを否定した。マンチェスター・Cは15日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグレグでモナコに1-3の敗戦を喫した。2戦合計スコアは6-6だったが、アウェイゴールの差で敗退が決定。グアルディオラ監督にとって、ベスト16での敗退は初めてのこととなり、来季メンバーの大刷新を予想する報道もあった。しかし本人が大幅なメンバーの入れ替えはあり得ないと話した。まず「多くの選手が初めてCLでプレーしたんだよ。多くのことを学んだはずで、来シーズンはもっと良くなるだろう」と選手にまだ成長の余地があることを指摘し、金銭面でも大幅な入れ換えは現実的ではないと説明した。「CLの早期敗退が決定したことで、我々が10数人の選手を交換すると予想する人間もいるが、そのようなことは起きないと約束する。移籍金と給料は払える額でなければならない。1人あたり、4500万ユーロ~6000万ユーロ(約55億円~73億円)の投資が必要になるとしたら、合計で6億ユーロ~8億ユーロ(730億円~1000億円)が必要となる。不可能だ」指揮官は大幅な選手の入れ換えを否定し、現有戦力をベースに来季を戦うことを明言したが、全ての大前提は来季CLに出場することとなるだろう。第29節で3位マンチェスター・Cは4位のリバプールと激突し、1-1のドローに終わった。順位こそ変わらなかったものの、CL出場圏内でフィニッシュできるかどうか、予断を許さない展開が続く。提供:goal.com 2017.03.20 07:22 Mon
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レーティング:マンチェスター・シティ 1-1 リバプール《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第29節マンチェスター・シティvsリバプールが19日に行われ、1-1で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽マンチェスター・シティ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 13 カバジェロ 6.0 シュートへの反応の良さを示した DF 25 フェルナンジーニョ 6.0 右サイドバックでプレー。攻守にそつなし 24 ストーンズ 6.0 攻撃時のセットプレーで存在感。守備面も及第点 30 オタメンディ 6.0 1度マネに独走を許すも概ねソリッドだった 22 クリシ 5.0 痛恨のPK献上。背後をフィルミノに取られた MF 7 スターリング 5.5 スペースを突いていたが、決定機を逸す 21 シルバ 6.0 効果的にゴール前のスペースを突いていた 42 ヤヤ・トゥーレ 5.5 自身のところにプレスがかかり、思うようにビルドアップできなかった (→サーニャ 5.5) すんなりと試合に入った 17 デ・ブライネ 6.0 アグエロ弾を絶妙クロスでアシスト。ポスト直撃のシュートも放つ 19 L・ザネ 5.5 サイドで一定の起点となるも、決定的な仕事をするには至らず (→フェルナンド -) FW 10 アグエロ 6.0 サポートが少なかったが、数少ないチャンスを決めた 監督 グアルディオラ 6.0 モナコ戦の敗戦をさほど感じさせない内容を見せた ▽リバプール採点(C)CWS Brains,LTD.GK 22 ミニョレ 5.5 鋭い飛び出しで失点を防ぐ DF 2 クライン 5.5 L・ザネの監視に努めた 32 マティプ 6.0 ポジショニング良くクロスボールを跳ね返す 17 クラバン 6.0 セーフティーなプレーを心掛けた 7 ミルナー 6.0 スターリングの動きを制限。PKを決める MF 20 ララナ 5.5 攻守に絡んだが、80分の決定機は決めたい 23 カン 6.0 PKにつながるフィードを出した 5 ワイナルドゥム 5.5 攻守にさぼらず FW 19 S・マネ 6.0 カウンター時に脅威となる 11 フィルミノ 6.0 PK獲得の他、チャンスメークも担う (→ルーカス・レイバ -) 10 コウチーニョ 5.5 フィルミノやS・マネをまずまずうまく使っていた (→オリジ -) 監督 クロップ 6.0 S・マネを生かしたロングカウンターで揺さぶった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! デ・ブライネ(マンチェスター・シティ) ▽圧倒的な存在感を放った選手はいなかったが、引き分けでも悪くない結果のシティから同点弾を演出したデ・ブライネを選出。 マンチェスター・シティ 1-1 リバプール 【マンチェスター・シティ】 アグエロ(後24) 【リバプール】 ミルナー(後6[PK]) 2017.03.20 03:46 Mon
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3位シティと4位リバプールの上位対決はドロー決着《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第29節マンチェスター・シティvsリバプールが19日に行われ、1-1で引き分けた。 ▽前節ストーク・シティ戦をゴールレスドローで終えた3位シティ(勝ち点56)は、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のモナコ戦を1-3と敗れて痛恨のベスト16敗退に終わった。ここ2試合低調なチームはそのモナコ戦のスタメンから2選手を変更。サーニャとコラロフに代えてヤヤ・トゥーレとオタメンディを起用した。 ▽一方、前節バーンリー戦を苦戦しながらも2-1で勝利した4位リバプール(勝ち点55)は、1試合消化が多いながらシティに1ポイント差に詰め寄った。そのリバプールはバーンリー戦のスタメンからオリジに代えて負傷明けのフィルミノを起用した。 ▽雨が降る中キックオフされたビッグマッチ。右サイドバックにフェルナンジーニョを起用したシティが仕掛ける立ち上がりとなると、サイド攻撃を起点にリバプールを揺さぶりにかかる。すると20分に決定機。ボックス左に抜け出したL・ザネがGKミニョレを強襲すると、ルーズボールをシルバがボレー。しかし、わずかに枠の左上に外れた。 ▽一方、機を見てハイプレスをかけていたリバプールは23分、スルーパスに抜け出したS・マネがオタメンディを振り切ってボックス左へ侵入。GKと一対一となったが、カバジェロにセーブされた。 ▽引き続き押し込むシティは39分に決定機。デ・ブライネのスルーパスをボックス左で受けたシルバの折り返しをスターリングとフェルナンジーニョが詰めるも、いずれもシュートを枠に押し込めない。その後、41分にCKの流れからルーズボールをララナにボレーで狙われたが、GKカバジェロが好守で阻止し、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、開始2分にS・マネが決定的なシュートを浴びせたリバプールは、49分にPKを獲得する。カンのフィードに抜け出したフィルミノが胸トラップでボールをうまく収めると、クリシに後方から足を入れられて倒された。このPKをミルナーがゴール左へ決めて、リバプールが先制する。 ▽リードしたリバプールは56分、右CKからストーンズに際どいヘディングシュートを浴びせられるも枠を外れて助かると、61分にコウチーニョのスルーパスに抜け出したフィルミノがGKとの一対一を迎える。しかし、これを決めきれない。 ▽助かったシティは65分にヤヤ・トゥーレに代えてサーニャを投入。フェルナンジーニョを中盤アンカーに入れた。すると69分、シティは右サイドでボールを受けたデ・ブライネの絶妙なクロスをアグエロが合わせて試合を振り出しに戻す。ここから攻勢を強めると、77分には分厚い攻めを見せてデ・ブライネのシュートが右ポストを直撃する決定機を演出。 ▽一方、劣勢のリバプールは80分に勝ち越しのチャンス。ワイナルドゥムの浮き球パスに抜け出したフィルミノがボックス左からダイレクトに折り返すも、ララナはミートできなかった。 ▽対するシティも82分、シルバの浮き球パスに抜け出したスターリングがボックス中央へ侵入したが、飛び出したGKミニョレに阻まれ、シュートを打ちきれない。そして追加タイム1分の右サイドからのクロスをアグエロがボレーで合わせたシュートは枠を大きく外れ、1-1のままタイムアップ。3位と4位の上位対決はドロー決着に終わっている。 2017.03.20 03:45 Mon
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エース不在のスパーズがエリクセン&アリ弾で吉田フル出場のセインツ撃破! クラブ記録更新のホーム10連勝!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第29節、トッテナムvsサウサンプトンが19日にホワイト・ハート・レーンで行われ、ホームのトッテナムが2-1で勝利した。なお、サウサンプトンのDF吉田麻也はフル出場した。 ▽共にリーグ2連勝中の2位トッテナムと、10位サウサンプトンとの一戦。前節、エバートンとの打ち合いを制したトッテナムは、直近のFAカップ準々決勝でも3部のミルウォールを6-0で一蹴し、ベスト4進出を決定。だが、この試合でエースFWケインが右足首を負傷し、数週間の離脱を強いられることに。ポチェッティーノ監督はそのエースの代役にミルウォール戦でハットトリックを達成したソン・フンミンを起用した。 ▽一方、前節ワトフォードとの打ち合いを制したサウサンプトンは、今季ホーム無敗を継続するトッテナムの要塞ホワイト・ハート・レーンでリーグ3連勝を狙う。この試合では吉田やデイビス、新エースFWガッビアディーニなど現状のベストメンバーがピッチに立った。 ▽試合は開始早々に決定機が訪れる。開始3分、右サイドに流れたエリクセンの絶妙なスルーパスに抜け出したソン・フンミンがボックス内でGKと一対一になるが、右足のシュートはGKフォースターの見事なワンハンドセーブに阻まれた。 ▽立ち上がりの決定機を逸したトッテナムだったが、その後も攻守両面で地力の差を見せつけると、14分に先制点を奪う。バイタルエリアでタメを作ったデンベレから縦パスを受けたエリクセンがボックス手前右から内に切り込みながら左足のシュートをゴール左隅に流し込んだ。勢い付くホームチームは、その後も押し込んでいくと24分にはエリクセンの左CKをアルデルヴァイレルトがドンピシャのヘッドで合わすが、これはGKフォースターが強靭で左手でかき出した。 ▽一方、敵地で先制を許す厳しい入りとなったサウサンプトンは、要所で良いボールの奪い方をみせ、ショートカウンターでゴールを狙う。28分にはサイドをえぐった仕掛けからガッビアディーニ、タディッチに続けて決定機もシュートを枠に飛ばせない。すると、30分過ぎにはガッビアディーニが足を痛めてしまい、ロングとの負傷交代を強いられた。 ▽新エースFWの負傷交代で流れを失ったサウサンプトンは、33分にボックス内でこぼれ球に反応したデイビスがデレ・アリを蹴ってしまい、痛恨のPK献上。これをデレ・アリに決められて点差を2点に広げられてしまう。 ▽一方、セーフティーリードを得たトッテナムは、持ち味の堅守で相手の反撃をきっちり跳ね返していく。さらに、前半終了間際にはエリクセンが絶妙なスルーパスでソン・フンミンの決定機を演出するが、ここはわずかにパスが長く3点目とはならなかった。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半立ち上がりもホームチームが押し込む入りとなる。49分にはボックス手前でウォーカーからマイナスの折り返しを受けたエリクセンが右足ダイレクトシュートを狙うが、これを枠に飛ばせない。 ▽一方、2点のビハインドを追うサウサンプトンは、前半以上にリスクを冒して攻撃に出ると、早い時間帯に1点を返す。52分、左サイド深くでバートランドが入れた低いクロスを、ニアでDFアルデルヴァイレルトがクリアし損ねてファーに流れる。これをワントラップしたワード=プラウズが冷静に流し込んだ。 ▽点差が1点に縮まったことで、試合はここから一気に拮抗した展開となる。高いボール支配率で主導権を握るトッテナムは、アタッキングサードまで容易にボールを運ぶものの、吉田を中心に中央を締めるサウサンプトンの守備を崩し切れない。対するサウサンプトンもロングに背後を狙わせる形での仕掛けで、幾度かチャンスシーンを作るが、こちらも決定機に持ち込むまでには至らず。 ▽流れを変えたい両ベンチは、試合終盤にかけて交代カードを切っていく。逃げ切りを図るトッテナムは、疲れの見えたソン・フンミン、ウォーカー、エリクセンを下げてウィンクス、トリッピアー、ヤンセンを投入し、逃げ切りを図る。対するサウサンプトンは、より個で打開できるブファル、ジェイ・ロドリゲスをピッチに送り出す。 ▽その後、試合終了間際にはトッテナムがヤンセン、サウサンプトンがロングの仕掛けで相手GKを脅かすが、試合は2-1のままタイムアップ。エース不在で苦しみながらもエリクセン、デレ・アリのゴールで勝ち切ったトッテナムが、クラブ記録を更新するホーム10連勝でリーグ3連勝を飾った。一方、敗れたサウサンプトンは連勝がストップした。 2017.03.20 01:12 Mon
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