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去就不透明のMFバークリー、月曜日に決着か? クーマン監督が明言

▽エバートン率いるロナルド・クーマン監督は、イングランド代表MFロス・バークリー(23)の去就が月曜日に決まると明言した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽リバプール生まれでエバートン下部組織出身のバークリーには、かねてよりトッテナムが関心を示しているほか、チェルシーやマンチェスター・シティも動向を注視していると伝えられてきた。さらにクラブとの現行契約が残り1年を切ろうとしているにも関わらず、契約期間の延長も含めた去就について不透明な状況が続いている。 ▽そうした中、クーマン監督は21日に行われたプレミアリーグ第38節のアーセナル戦(1-3でエバートンが敗北)後、記者の『バークリーを将来の計画の一部にあることを望んでいるか』という質問に対して以下のように回答。また、月曜日に同選手の去就が決定することも併せて明言している。 「それは問題ではない。なぜなら我々は本当に素晴らしいオファーを彼に提示したからね。あとは選手次第だよ」 「私は明日の理事会で意見を述べる。そして、そのことについて発表するつもりだ」 ▽なお、クーマン監督は以前、もしバークリーが契約延長のオファーにサインをしなかった場合、現行契約が終わる前に売却することを視野に入れていることを示唆している。 2017.05.22 19:08 Mon
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今季限りで退団のテリー、22年間支えてくれたファンに感謝「どんな時も名前を叫んでくれることで、背中を押された」

▽今シーズン限りでチェルシーを退団する元イングランド代表ジョン・テリーが、優勝セレモニーで最後の挨拶を行った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽チェルシー退団を発表したテリーは21日、プレミアリーグ最終節のサンダーランド戦で先発出場。チェルシーは試合開始直後、サンダーランドに先制を許したものの、8分にMFウィリアンのゴールで試合を振り出しに戻した。すると、テリーは背番号と同じ26分にDFギャリー・ケイヒルと交代。チームメイト・ファンに見送られながらチェルシーでのラストマッチを終えた。 ▽その後、チェルシーは5-1と逆転し、スタンフォード・ブリッジ最終戦を勝利で飾ったテリーは試合後、優勝セレモニーで退団の挨拶を行った。22年間支えてくれたファンに感謝の意を述べた。 「選手というのは、最後の日がいつ訪れるのか常に疑問に思うものだ。そして、今日がその日となった」 「このクラブは私の全てだ。22年間ここにいた。僕がどんな人間なのかはチェルシーでの全てを観れば誰でもわかる」 「ありがとうの一言では決して足りないが、ファンの方々には感謝している。彼らは楽しい時も辛い時も最後まで支えてくれた」 「どんな時でも僕の名前を叫んでくれることで、僕は背中を押された」 「僕はプレーしたい。それがチェルシーを退団するという決断をした理由だ」 「それがあと1年や2年だったとしてもね」 2017.05.22 17:54 Mon
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CL出場権確保のペップ、エースに関する質問に苛立ち「アグエロは来季も残ると何度言えばいいんだ」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、プレミアリーグ最終節の試合後、セルヒオ・アグエロは来シーズンもクラブに残ると会見で強調している。21日のワトフォード戦に出場したアグエロは、2得点を奪い、5-0の勝利に貢献。この勝利で、シティはチャンピオンズリーグにストレートインできる権利を確保した。しかし、アルゼンチン代表FWの将来に関してさまざまな憶測が飛んでおり、シーズン序盤にはパリ・サンジェルマン加入に前向きとも報じられていた。また、クラブも今夏に大型ストライカーの獲得を目指しており、6月に同選手は首脳陣と去就に関して話し合いをするとされている。グアルディオラ監督は「アグエロと(ヴァンサン・)コンパニの質問に何度答えればいいんだ? すでに10回目か15回目だ。繰り返すが、彼らはマンチェスター・シティの選手で、来シーズンもマンチェスター・シティにいる」と去就に揺れる両選手の残留を明言。質問した記者に対して「君は前もマンチェスターの会見場にいただろう。毎回見かけている。分かった、はっきり言おう。彼は来シーズンもここにいる。これで満足か?」と苛立った様子で語った。一方のアグエロも、試合後のインタビューで去就に関する質問を聞かれ「もちろん残る」とだけ回答。シーズン序盤に代理人とスペイン人指揮官と3人で会談を行ったのを最後にいまだ話し合いの場は持たれていない。6年間に渡りマンチェスター・シティのエースとして君臨するアグエロが今夏どのような決断を下すのか注目が集まる。提供:goal.com 2017.05.22 13:18 Mon
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CL連続出場は「19」でストップのヴェンゲル、失望のシーズンも選手たちを擁護

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、就任以降初めてトップ4を逃したシーズンへの失望を露わにしたものの、退場者と負傷者を出しながら最終戦に勝利したチームを『BBC』で称賛している。22日に行われたプレミアリーグ最終節で、DFエクトル・ベジェリン、FWアレクシス・サンチェス、MFアーロン・ラムジーのゴールで3-1と勝利を収めたアーセナルだが、リバプールとマンチェスター・シティも勝利したため、トップ4を逃すことが決定した。さらにこの試合では、ローラン・コシエルニーがレッドカードを受け、サンチェスとガブリエウは負傷退場となるなどチェルシーと対戦するFAカップ決勝に大きな不安を残している。試合後、ヴェンゲル監督は「(コシエルニーの退場は)厳しすぎたが、我々は判定を受け入れざるを得ない。ガブリエウの負傷は深刻で、土曜日には間に合いそうもない。2人のセンターバックを失ってしまった」と語っている。続けて「トップ4を逃したことは大きな失望だ。1ポイント届かずにシーズンが終わってしまった。1年を通してみれば、立派なものだ。我々はよくやったと思う。最終戦も10人での戦いを余儀なくされたが、良い試合ができた。今シーズンは難しい時期が続いたが、最後の2カ月、選手たちは逞しくなった。彼らのことを誇りに思う」と来シーズンのチャンピオズリーグ出場権を逃したものの、チームのパフォーマンスを評価した。最後にヴェンゲル監督は「私はこのクラブを愛し、毎試合全力を尽くしてきた。このクラブへの愛情に疑いはない。世界中の全てのクラブに『私はここに残る』と断っている」といまだ正式発表のない来シーズンの去就について述べている。提供:goal.com 2017.05.22 12:30 Mon
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主力温存で史上最年少スカッドのユナイテッドがハロップのデビュー弾などで快勝! EL決勝に弾みを付ける《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ最終節、マンチェスター・ユナイテッドvsクリスタル・パレスが21日にオールド・トラフォードで行われ、ホームのユナイテッドが2-0で勝利した。 ▽前節、サウサンプトンとスコアレスドローに終わり、公式戦4試合未勝利の6位ユナイテッド(勝ち点66)は、既に順位が確定していることに加え、24日に来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権が懸かるアヤックスとのヨーロッパリーグ(EL)決勝を控えるため、今季のホーム最終戦で主力を温存。父親の訃報で直近2試合を欠場したポグバやリンガード、ルーニーらを先発で起用したものの、GKジョエル・ペレイラ、ミチェル、ハロップの3人をトップチームデビューさせるなど、多くのアカデミー在籍選手をメンバーに入れた。 ▽ユナイテッド史上最年少のスカッドで今季リーグ最終戦に臨んだユナイテッドは、左サイドを突破したファン・アーンホルトにいきなり決定機を許すが、ここはDFフォス=メンサーの対応で難を逃れた。すると、15分に早速若武者が大きな仕事を果たす。ポグバの絶妙なスルーパスに抜け出した21歳のイングランド人FWハロップはボックス左で冷静にDFのマークを外して右足のシュートを放つと、これがゴール右隅に決まり、トップチームデビュー戦でゴールを記録した。 ▽ハロップのデビュー弾で勢いづくユナイテッドは直後の19分、中央をドリブルで持ち上がったリンガードのラストパスに反応したポグバが相手DFをモノともせず、シュートに持ち込みゴールネットを揺らした。 ▽この2点で勝利を大きく近づけたユナイテッドは、ロングボールやザハの個人技以外に攻め手がないパレスに対して、危なげなく試合をコントロール。前半終了間際にはEL決勝を睨んでポグバ、リンガードに代えて、キャリック、マルシャルを投入した。 ▽迎えた後半は、パレスが立ち上がりから攻勢に出るが、55分にザハの左クロスからベンテケが放ったヘディングシュートは右ポストを叩いた。 ▽後半半ばから終盤にかけてこう着状態が続く中、一矢報いたいパレスはミリボイェビッチの直接FKなどでゴールに迫るが、ここはデビュー戦のGKペレイラが冷静なセービングで阻む。 ▽その後、試合終了間際の88分にルーニーを下げてこれがクラブ史上最年少出場となる16歳の逸材MFアンヘル・ゴメスをピッチに送り込み、試合を締めくくったユナイテッドが、オールド・トラフォードでの今季リーグ最終戦を2-0の快勝で飾った。そして、24日に行われるアヤックスとのEL決勝に大きな弾みを付けた。 2017.05.22 02:46 Mon
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ケインが圧巻ハットで2年連続得点王獲得! スパーズが7発圧勝で有終の美《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ最終節、ハル・シティvsトッテナムが21日にKCスタジアムで行われ、アウェイのトッテナムが7-1で勝利した。 ▽前節、エースFWケインの圧巻の4発などで、昨季王者レスター・シティに完勝した2位トッテナム(勝ち点83)は、勝利で今シーズンを終えることを目標に既に降格が決定した18位ハル・シティ(勝ち点34)とのアウェイゲームに臨んだ。ポチェッティーノ監督はこの最終節に向けて、2位以下と2点差で得点ランキングトップに立つケイン、デレ・アリ、ソン・フンミンの公式戦20発トリオに加え、前節温存したエリクセンを起用した。 ▽前節に続き大きなモチベーションはないものの、立ち上がりから地力の差を見せ付けるトッテナムが、相手を自陣に押し込んでいく。すると11分、ボックス手前でエリクセンから横パスを受けたケインが左足を振り抜くと、この強烈なシュートがゴール右隅に突き刺さり、エースが早速ゴールをこじ開ける。直後の13分にはエリック・ダイアーの浮き球パスに反応したトリッピアーがボックス右でダイレクトの折り返しを入れると、これをゴール前に走り込んだケインがワンタッチで流し込み、瞬く間に2点目を奪取。今季のゴール数を28ゴールに伸ばした。 ▽獲るべき人の2ゴールで早々に試合を決めたトッテナムは、その後も勢いづいて相手を押し込む。ケイン以外にもゴールに貪欲なソン・フンミンやデレ・アリが再三の決定機を創出。すると、前半終了間際にはショートカウンターからボックス左に抜け出したソン・フンミンの折り返しから、中央のデレ・アリが右足のシュートを流し込み、前半だけで試合を決めた。 ▽迎えた後半、トッテナムがペースを落としたことで、ホーム最終戦で意地を見せたいハルが攻め込む場面が増えてくる。すると66分、左サイドでの崩しからゴール前に飛び込んだニアッセがシュート。これはGKとDFにブロックされるが、こぼれ球に反応したクルーカスのシュートが右隅に決まり、一矢報いるゴールを決めた。 ▽一方、クリーンシートを逃したトッテナムだが、ここから攻勢を強めると、69分に相手陣内右サイドで得たFKの場面でエリクセンのファーを狙ったクロスをワニャマが頭で流し込み、4点目を奪取。さらに72分にはカウンターからデレ・アリの絶妙なラストパスに抜け出したケインがGKとの一対一を難なく制し、4点を奪った前節に続きハットトリックを達成した。 ▽今季29点目を奪い、2年連続得点王をほぼ手中に収めたケインは、ダイアー、デレ・アリと共にピッチを退く。だが、主役退場後も攻撃の手を緩めないトッテナムは、84分にベン・デイビス、87分にはアルデルヴァイレルトがいずれも今季リーグ初ゴールを奪い、敵地で7-1の圧勝。前節のレスター戦に続き、敵地で大暴れのトッテナムが、クラブ新記録の86ポイントを獲得し、実り多き内容で今季を2位で終えた。なお、得点ランキング2位のエバートンFWルカクに4点差を付けたケインは、キャリアハイの今季29ゴールで2年連続の得点王を獲得した。 2017.05.22 02:11 Mon
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ワイナルドゥムの値千金弾含む3発で快勝のリバプールが4位フィニッシュ! 来季CL出場権を獲得《プレミアリーグ》

▽リバプールは21日、アンフィールドで行われたプレミアリーグ最終節でミドルズブラと対戦し、3-0で快勝した。この結果、今シーズンの4位フィニッシュが決定し、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に成功した。 ▽前節、苦手ウェストハムとのアウェイゲームで大勝を収め、4位の座を死守したリバプール(勝ち点73)は、5位アーセナル(勝ち点72)と3位マンチェスター・シティ(勝ち点75)との三つ巴のトップ4争いの中、CL出場権獲得を目指し、ホーム最終戦で既に降格が決定した19位ミドルズブラ(勝ち点28)を迎え撃った。クロップ監督は勝ち点3が必須となるこの一戦に向けて、ウェストハム戦から負傷明けのフィルミノをオリジに代わって起用した以外同じメンバーを起用した。 ▽アンフィールドの大歓声を後押しに立ち上がりから攻勢に出るリバプールは、開始6分にタイミング良くボックス内に飛び出したクラインが際どいシュートを放つなど、いきなり決定機を作る。 ▽だが、時間の経過と共に相手の粘り強い守備とトップ4のプレッシャーに晒され始めたリバプールは、ボールを保持するものの最後の場面で精度を欠き、なかなかチャンスを作れなくなる。逆に、ゴール前に抜け出したバンフォードをDFロブレンが後方から倒し、あわやPK献上というピンチも招いた。 ▽その後、33分にはボックス内でコウチーニョのパスを受けたスタリッジに決定機が訪れるも、右足の反転シュートは枠の右に外れ、再三の決定機逸に苛立つクロップ監督の表情もどんどん険しくなる。 ▽だが、このままゴールレスで前半終了かと思われた前半アディショナルタイム1分、ようやくゴールをこじ開ける。ボックス手前右でフィルミノの絶妙なワンタッチパスに抜け出したワイナルドゥムがやや角度のないところから右足を強振。この強烈なシュートがニアサイドを射抜き、待望の先制点となった。 ▽ワイナルドゥムの値千金の先制点でようやく重圧から解放されたリバプールは、後半立ち上がりに畳みかける攻めでゴールを重ねる。 ▽まずは51分、ボックス手前中央の好位置で得たFKの場面で名手コウチーニョが右足を振り抜くと、壁の間を抜けたボールがゴール左隅に吸い込まれ、追加点を奪取。さらに、56分にはワイナルドゥムが頭でスラしたボールに抜け出したララナがボックス左から冷静に左足のシュートを流し込み、試合を決定付ける3点目を奪った。 ▽これで勝利をほぼ決めたリバプールは、大歓声を送るスタンドに呼応するように、精彩を欠くミドルズブラを圧倒。だが、やや強引なフィニッシュが目立ち、4点目とはならず。それでも、試合終盤にフィルミノ、スタリッジ、ミルナーと主力を下げてきっちり試合を締めくくったホームチームが、3-0で快勝。同時刻に行われた試合でシティが勝利したため、逆転でのCLストレートインは逃すも、5位アーセナルの猛追を退け、4位フィニッシュを決めた。この結果、来シーズンのCL出場権確保に成功した。 2017.05.22 01:37 Mon
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敵地で5発圧勝シティが3位でシーズンフィニッシュ! 来季のCLストレートインが決定!!《プレミアリーグ》

▽マンチェスター・シティは21日、プレミアリーグ最終節でワトフォードと対戦し、5-0で勝利した。 ▽ミッドウィークにプレミアリーグ第34節延期分のWBA戦を3-1で完勝し、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位以内をほぼ手中に収めたシティは、WBA戦の先発から1点を変更し、コラロフに代えてクリシがスタートから起用された。 ▽CLストレートインとなる3位を確保するためにもポイントロスを避けたいシティは、開始5分にスコアを動かす。デ・ブライネの右CKをボックス内でフリーのコンパニがヘディングシュートをゴール左に突き刺した。 ▽幸先良く先制したシティは23分、自陣のクリアボールを拾ったデ・ブライネのカウンターから追加点を奪う。ドリブルで中央を持ち上がったデ・ブライネが相手DFの裏へスルーパスを供給すると、これに反応したアグエロがGKゴメスとの一対一を制し、ゴール左隅にシュートを流しこんだ。 ▽その後も終始ワトフォードを圧倒するシティは36分、シルバの絶妙なスルーパスで左サイドを突破したL・ザネの折り返しからアグエロが追加点。さらに41分にも、オーバーラップしたフェルナンジーニョがG・ジェズスとのパス交換でボックス右から侵入し、シュートをゴール左隅に沈めた。 ▽シティの大量リードで迎えた後半、最初のチャンスはホームチームに生まれる。46分、左サイドを持ち上がったオカカがカットインを仕掛けると、ボックス左角から右足を振り抜く。強烈なシュートが枠に飛んだが、これはGKカバジェロのファインセーブに阻まれた。 ▽守護神の好セーブでピンチを凌いだシティは57分に決定機。シルバのスルーパスで左サイドを突破したザネがダイレクトで折り返すと、ボックス中央のアグエロが右足で合わせたが、これはジャストミートできずにゴール右に外した。 ▽しかし、直後の58分にシティは5点目を奪う。自陣でのスローインの流れからG・ジェズスのパスを右サイドで受けたアグエロがドリブルで持ち上がりクロス。これを右サイドからダイアゴナルに走り込んだG・ジェズスが巧みなトラップでコントロールし、左足でゴールネットを揺らした。 ▽大量リードのシティは、62分にザネとヤヤ・トゥーレを下げてヘスス・ナバスとサーニャを投入。71分には、アグエロを下げてイヘアナチョをピッチに送り出した。その後も終始優勢に試合を進めたシティが、危なげなく試合をクローズ。アグエロの2発など5得点で圧勝のシティが、シーズン3位フィニッシュを決め、来季のCLストレートインを獲得した。 2017.05.22 01:24 Mon
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10人のアーセナルが意地の勝利も5位フィニッシュ…CL連続出場記録が「19」でストップ《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ最終節、アーセナルvsエバートンが21日にエミレーツ・スタジアムで行われ、ホームのアーセナルが3-1で勝利した。 ▽前節、最下位サンダーランドを一蹴し、リーグ4連勝を飾った5位アーセナル(勝ち点72)は、4位リバプール(勝ち点73)と3位マンチェスター・シティ(勝ち点75)との三つ巴のトップ4争いの中、最終節で逆転でのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を目指した。21年連続トップ4フィニッシュに向けてヴェンゲル監督は、サンダーランド戦から先発3人を変更。ムスタフィ、ギブス、ジルーに代わってコシエルニー、ガブリエウ、ウェルベックが先発に入った。 ▽一方、既に7位が確定しているエバートン(勝ち点61)だが、今季限りでの退団も噂されるバークリーこそベンチスタートとなったものの、得点王争いが懸かるエースFWルカクなど、主力を揃えてアーセナルの悲願阻止を目指した。 ▽逆転でのトップ4フィニッシュに向けて前がかりな入りを見せたホームのアーセナルは、積極的に高い位置を取るベジェリンとモンレアルの両ウイングバックが攻撃に厚みを加える。すると8分、波状攻撃からボックス左でウェルベックが折り返したボールをベジェリンが右足で押し込み、開始早々に先制点を奪う。 ▽幸先良くリードを奪ったアーセナルだが、14分にアクシデントが発生。相手のカウンターの場面でエネル・バレンシアに危険な両足タックルを見舞ったDFコシエルニーにレッドカードが掲示され、退場処分に。1点のリードこそあるものの、残り80分近くを10人で戦うことになった。 ▽数的優位を生かして攻勢に出ようとするエバートンは、26分にトム・デイビスを下げてバークリーをピッチに送り出す。これで一気にエバートンペースに傾くと思われたが、ホームチームが底力を見せる。 ▽27分、ペナルティアーク付近でサンチェスが放ったミドルシュートがDFに当たり、オフサイドラインに居たウェルベックに渡る。だが、この場面ではオフサイドとならないウェルベックは冷静にGKを引き付けてバックパスを送ると、サンチェスが難なく流し込んだ。 ▽この2点目で勝利に大きく近づいたアーセナルだが、その後はリスクを冒して前に出るエバートン相手に防戦一方の展開に。前半終了間際にはルカク、バークリー、バレンシア、グイエと続けざまにボックス内でシュートを浴びせかけられるが、圧巻のゴールセービングを見せたGKチェフがゴールに鍵を欠けた。 ▽ハーフタイムにシティとリバプールが先制した情報を聞きつけたアーセナルだが、後半も気持ちを切らさずに試合を進める。だが、52分に再びアクシデントが発生。バレンシアにスライディングタックルに行ったDFガブリエウが足を痛めてしまい、担架に乗せられてピッチを後に。この緊急事態を受けて、ヴェンゲル監督はメルテザッカーをピッチに送り出した。 ▽流れが悪いアーセナルは58分、ボックス内でクロスの対応にあたったDFモンレアルが手を使ってボールをブロックし、痛恨のPK献上。これをキッカーのルカクに左隅へ決められ、点差を縮められた。 ▽この失点でより難しい試合運びを強いられたアーセナルベンチは、さらにライバルチームがいずれも追加点を奪い、逆転でのトップ4フィニッシュが難しいと判断したのか、62分にジャカを下げてコクラン、68分には痛みを抱えていたエースFWサンチェスを下げてイウォビを投入した。 ▽それでも、ホーム最終戦を勝利で飾りたいホームチームは攻守にハードワークをみせ、再三の鋭いカウンターからエジルやイウォビがゴールに迫るなど、10人とは思えない戦いぶりでリードを保つ。その後、試合終了間際にはボックス内に抜け出したラムジーがゴール右上隅に絶妙なシュートを流し込み、試合を決定付ける3点目を奪取。数的不利を背負いながらもリーグ戦5連勝でシーズンを締めくくったアーセナルだったが、ライバルのリバプール、シティがいずれも最終節を勝利したため、今シーズンの5位フィニッシュが決定。この結果、19年連続で続けていたCL出場記録が途切れることになり、来季はヨーロッパリーグに参戦することになった。 2017.05.22 01:12 Mon
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カンテがプレミア年間最優秀選手賞を受賞…今シーズンは個人賞3冠

▽プレミアリーグは21日、2016-17シーズンのEAスポーツ・プレイヤー・オブ・ザ・シーズンを発表。プレミアリーグを制したチェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテが選出された。カンテは初受賞となる。 ▽昨シーズンはレスター・シティの奇跡の優勝に大きく貢献し、PFA年間ベストイレブンに選出されていたカンテ。今シーズンからチェルシーに加入すると、持ち前の能力を発揮し、自身にとっては2年連続となるプレミアリーグタイトル獲得に大きく貢献。今シーズンはその活躍が評価され、イングランドでプレーする選手が選ぶ「PFA年間最優秀選手賞」、記者が選ぶ「FWA年間最優秀選手賞」を受賞。今回の受賞により、個人賞の3冠を達成した。 ▽ファン投票と記者による投票で年間最優秀選手に選ばれたカンテは、プレミアリーグ公式サイトを通じて今回の受賞についてコメント。投票してくれたファンへの感謝を述べた。 「ビッグネームが名を連ねるこのよう年間最優秀選手に選ばれることはとても名誉であり、僕に投票してくれた全ての人に感謝したいと思う」 「僕は熱心にトレーニングに取り組み、僕はベストを尽くそうと努力している。そして、多くの優秀な選手と共にプレーしている。それが2度リーグを制した理由だよ」 ▽なお、同賞にはカンテの他、プレミアリーグを制したチェルシーからスペイン代表DFセサール・アスピリクエタ、ベルギー代表MFエデン・アザール、リーグ2位のトッテナムからはイングランド代表MFデレ・アリ、同代表FWハリー・ケイン、ベルギー代表DFヤン・ヴェルドンゲン、得点ランキング2位に位置するエバートンのベルギー代表FWロメル・ルカク、同3位につけるアーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスがノミネートされていた。 2017.05.21 21:15 Sun
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D・ザグレブ元会長、最大の失敗はハリロビッチとイェドバイの移籍

元ディナモ・ザグレブ会長のズドラフコ・マミッチ氏は、トッテナムが2013年にガレス・ベイルの後釜としてアレン・ハリロビッチとティム・イェドバイの獲得を狙っていたと『アリーナ』に語っている。ベイルを巨額の移籍金でレアル・マドリーに売却したトッテナムは、2人のクロアチアのホープでウェールズ代表FWの穴を埋めようと試みていた。しかし、移籍成立の数分前に突如ハリロビッチ側の気持ちが変わり、移籍は破談となっていた。マミッチ氏は「一番の失敗はアレン・ハリロビッチとティン・イェドバイの移籍だ」と当時を振り返り、以下のように続けている。「彼らがまだ16歳のころだった。トッテナムはレアルに1億ユーロでベイルを売り、2500万ユーロで彼らを獲得しようとした。それに私はすでに(トッテナム会長の)ダニエル・レヴィーとロンドンで話を済ませ、1000万ユーロのオファーを2500万ユーロまで引き上げてサインしていた。ザグレブに戻った後も、ハリロビッチとイェドバイに交渉結果を伝え、家族からも同意を得ていたんだ」「しかし、数日後にハリロビッチの父親の考えが変わり、アレンはその契約に満足していないと語り出した。全てが無効となり、怒り狂ってしまいそうだった。そして我々は2年後に彼らをわずかな移籍金で手放した」その後ハリロビッチはバルセロナへ移籍したものの、インパクトを残せずハンブルガーSVに売却され、現在はラス・パルマスにローンで加入。一方のイェドバイは、ローマに加入するも、その後バイヤー・レバークーゼンへ活躍の場を移している。なお、トッテナムとディナモ・ザグレブは、2008年に2500万ユーロでルカ・モドリッチの移籍を成立させるなど、良好な関係が続いていた。提供:goal.com 2017.05.21 16:57 Sun
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2年目のモウリーニョ、成功を確信し「楽しいのは1年目からの移り変わり」

マンチェスター・ユナイテッドのモウリーニョ監督が2シーズン目の成功を誓った。『OMNISPORT』が伝えている。マンチェスター・ユナイテッドは今シーズンのプレミアリーグを6位で終えることがすでに決定している。ヨーロッパリーグ決勝戦に勝てば来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得できるが、リーグ戦でのトップ4入りは逃してしまった。モウリーニョ監督は2017-18シーズンが今季よりも良くなることを確信し、以下のように語った。「最初のシーズンはしんどいものだ。2シーズン目を楽しむよ。2年目なら私がミスをすることはないと自分で分かっているからね。1年目にはいつでも疑問符がつきまとう。メンバーを決めたり、選手たちの未来を決断するにあたり、彼らのことを知っていると思うものだが、実際は彼らのことは分かっていないものだ。選手たちのことが分かるのは彼らと一緒に仕事をしてからだ」「やっていて本当に楽しいのは1年目から2年目への移り変わりだ。何をすればいいのか分かっているからね。してはいけないことが分かるんだ。自分がこうしたいということへの感覚に説得力を持たせられるんだ。自分が何をしているかということを本当に感じとれるからさ」ユナイテッドは21日、プレミアリーグ最終節でクリスタル・パレスと対戦し、24日にはヨーロッパリーグ決勝戦でアヤックスと戦う。提供:goal.com 2017.05.21 13:49 Sun
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長期離脱中のイブラ、12月復帰予定もEL決勝へ「準備はできている」とともに戦う覚悟

マンチェスター・ユナイテッドのFWズラタン・イブラヒモビッチは、ヨーロッパリーグ決勝戦のアヤックス戦に出場すると自身のインスタグラムに投稿している。ヨーロッパリーグ準々決勝のアンデルレヒト戦で膝前十字靭帯損傷を負ったイブラヒモビッチは、5月初めにアメリカ、ピッツバーグで手術を受けていた。20日に投稿したプールでのリハビリ場面を映した短時間の動画には、「ファイナルを戦う準備はできている」と綴られている。もちろん早くとも12月以降の復帰が予想されるイブラヒモビッチがヨーロッパリーグファイナルのピッチに立てる可能性はない。しかし、チームメイトのヘンリク・ムヒタリアンは『スカイ・スポーツ』のインタビューで「彼はとてもポジティブだ。もし決勝戦に出られる可能性があれば、彼は片足でもプレーできるはずだ」と元スウェーデン代表ストライカーについて語った。また、ジョゼ・モウリーニョ監督は、今週初めにイングランドに戻って来たイブラヒモビッチ、負傷で離脱中のアシュリー・ヤングとルーク・ショーをストックホルム遠征に帯同することを認めている。イブラヒモビッチは、今シーズンの全公式戦で46試合に出場し、チームトップとなる28ゴールを記録。しかし完全復帰までにはまだまだ時間を要するものの、今夏でマンチェスター・ユナイテッドとの契約は満了を迎える同選手の将来はいまだ不透明のままだ。提供:goal.com 2017.05.21 10:56 Sun
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アーセナルの大株主が経営権の獲得を狙う?買収額は約1450億円

アーセナルの大株主、アリシェル・ウスマノフ氏が10億ポンド(約1450億円)で大部分の株式を買い取ろうとしていることが分かった。『スカイスポーツ』が伝えている。11億2000万ポンド(約1兆6000億円)の総資産を持つウスマノフ氏は、30.04パーセントの株式をすでに保有しているが、さらに保有率を高め、経営権の獲得を目指している。しかし『フィナンシャル・タイムズ』によれば、アーセナルの筆頭株主であるスタン・クロエンケ氏は、公式な声明を出していないものの、このオファーを拒否するようだ。アメリカンフットボールリーグ(NFL)のロサンゼルス・ラムズのオーナーでもあるクロエンケ氏は2011年に大部分の株式を保有し、それ以降、実質的にアーセナルの経営支配権を握っている。さらに同氏が運営するクロエンケ・スポーツ・エンタープライズは、2016年5月に67.05パーセントまで保有率を高めていた。ウスマノフ氏は4月に『ブルームバーグ』で、今シーズン限りでの退団を報じられているアーセン・ヴェンゲル監督について「継続性は必要だ。ヴェンゲルの後任を準備する必要もある。それにヴェンゲル自身で後任を決めることだってできる」と監督人事に関してコメントを残してきた。株式の買収や監督人事など、大きな過渡期を迎えようとしているアーセナルの動向に注目が集まる。提供:goal.com 2017.05.20 21:46 Sat
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コンテがリーグ戦全試合フル出場中のアスピリクエタを絶賛「どれだけ大変なことか」

チェルシーのアントニオ・コンテ監督が、最終ラインの主力として今季ピッチに立ち続けたスペイン代表DFセサル・アスピリクエタを絶賛している。コンテ監督はチェルシーの練習場で記者に対して「アスピリクエタがこれほどまでピッチに立ち続けているという事実が称賛に値する。負傷しない、警告(による出場停止)を受けないということがどれだけ大変なことか。ピッチ上で彼が模範的な選手である証拠でもある」と述べ、アスピリクエタのパフォーマンスに最大級の賛辞を贈った。今シーズン、アスピリクエタはここまでリーグ37試合の全試合でスタメンフル出場を果たし、累計3330分のフルタイムでピッチに立ち続けている。また、コンテは「セサルの今シーズンのパフォーマンスは素晴らしかった。彼のプレー内容は申し分ないものであり、(最終節の)サンダーランド戦でもしっかり締めくくってくれると思う」と語り、最終節でのアスピリクエタの起用を明言した。チェルシーはここまでリーグ戦29勝。21日に控えている最終節で最下位のサンダーランドを下し、シーズン30勝の大台に到達させることができるのか、コンテ監督の采配に注目が集まる。提供:goal.com 2017.05.20 19:59 Sat
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注目集まるヴェンゲル監督の去就…FAカップ決勝後の役員会で決定へ

アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督の去就はFAカップ終了後に明らかになるようだ。『OMNISPORT』が伝えている。アーセナルは21日、プレミアリーグ最終節でエバートンと対戦する。37試合を終えた時点で5位アーセナルと4位リヴァプールとの勝ち点差は「1」。エバートン戦で勝利を収めても、5位でシーズンを終える可能性があり、トップ4入りを逃せばヴェンゲルが1996年にアーセナルの監督に就任してから初めてのこととなる。また、ヴェンゲルのアーセナルにおける現行契約は今年の夏までとなっており、去就が注目を集めている。エバートン戦に向けた記者会見で指揮官は、「エミレーツ・スタジアムでの最後の試合になるか?」と問われ以下のように回答している。「今季最後の試合になるね。その先のことは話すことはできない。我々にとって最も重要なことは日曜日の試合に勝つこと。その後に起こることはそれほど大事なことではない。私はクラブに仕えるためにここにいて、その最適な方法は次の試合で勝利を収めることだ」さらに、役員会が行われるのがいつになるか問われたヴェンゲルは「FAカップの後だと思う」と回答し「様々なことについて話し合いが行われるが、監督についてもだ」と、FAカップ後に監督人事について議論が交わされれることを明らかにした。FAカップ決勝戦は27日に行われ、アーセナルはチェルシーと対戦する。ヴェンゲルにとって勇退の舞台となるのだろうか。注目が集まる。提供:goal.com 2017.05.20 19:45 Sat
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コンテ、退団するテリーの現役続行に太鼓判「イタリアのレジェンドたちと同格の存在」

テリーにとって、サンダーランド戦がチェルシーでのラストゲームとなる。アントニオ・コンテ監督は記者会見で、テリーの現役続行に太鼓判を押した。21日のプレミアリーグ最終節は、19年間で17個のトロフィーをチェルシーにもたらしたテリーの雄姿をスタンフォード・ブリッジで見られる最後の試合となる。今夏で引退する可能性も報じられたが、スウォンジー・シティを始め、プレミアリーグの複数のクラブが同選手の獲得に興味をもっているようだ。コンテ監督も36歳の元イングランド代表キャプテンの現役続行を願っている。プレミアリーグ挑戦1年目でリーグ優勝に輝いたコンテ監督は「ジョンはキャリアを続けるられる。彼は出場機会を求めているから退団を決意したと皆が理解している」とチームキャプテンについて語り、以下のように続けている。「キャリアの晩年が来れば、体調、メンタル、それに志を持って毎日ハードワークを続けられるか考えることが大切だ。ジョンは常にこのことを考えている。それに彼を起用すれば、期待に応えるプレーを見せてくれる。だからまだまだプレーを続けられる」「全ての選手が彼のようなキャリアを歩めるわけではない。ジョンはレジェンドで、このクラブの象徴だ。何年もこのクラブでプレーし、誰よりも勝利を積み重ねてきた。簡単に比較はできないが、(フランチェスコ・)トッティ、(アレッサンドロ・)デル・ピエロ、(パオロ・)マルディーニと同様にジョンはチャンピオンであり、最高の選手だ」提供:goal.com 2017.05.20 16:57 Sat
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タイトルを熱望するクロップ、FA杯優勝とCL出場権獲得で重視するのは?

リバプールのユルゲン・クロップ監督が、タイトルへの強い思いを語った。『OMNISPORT』が伝えている。リバプールはプレミアリーグ第37節を終えた時点で4位に位置し、3位マンチェスター・シティ、5位アーセナルと来季のチャンピオンズリーグ出場権を争っている。クロップ監督はCL出場権獲得の重要性を認めながらも、タイトルに飢えていることを次のように明かした。「CLで優勝できれば素晴らしいことだ。トロフィーを勝ち取った上で来季CLに出場できるのが最高だ。リーグ王者になることができればトロフィーを獲得し、CLに出場できる。あるいはFA杯ならどうだろうか。おそらく経済的な視点では4位以内の方より重要だろう。だが、トロフィーを手に入れることは他の何事にもかえられない。それこそがいつもプレーの目的だ。重要な試合ではないと考えながら決勝に臨む者など誰もいない」リバプールは2016-17シーズン、タイトルを獲得することはできなかったが、来季のCL出場権獲得は達成できるだろうか。21日、リバプールは最終節でミドルズブラをホームに迎える。提供:goal.com 2017.05.20 15:58 Sat
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コンテ、プレミア指揮官初ツイッター絵文字に

▽チェルシーのアントニオ・コンテ監督のツイッター絵文字が誕生した。イギリス『デイリー・ミラー』によれば、プレミアリーグの指揮官として初とのことだ。 ▽コンテ監督は、就任初年度となった今シーズン、2節を残してプレミアリーグを制覇。ファンは、前シーズン10位の低迷から巻き返しての2年ぶり6度目のリーグ優勝に大いに沸いた。 ▽これを受け、ツイッター社はコンテ監督の絵文字を作成。現在、『#ChelseaChampions』のハッシュタグを入れると、コンテ監督がガッツポーズする絵文字がアップされる。 ▽『Twitter UK』のブルーナ・ザニン氏はコンテ監督の絵文字に関して、「この絵文字を開始することができて興奮しています。チェルシーは、ツイッターを本当にうまく活用してきたクラブです」とチェルシー公式サイトでコメントしている。 2017.05.20 15:13 Sat
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モウリーニョがルーニーの模範的な振る舞いに感謝 「クラブに尽くす男」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督がウェイン・ルーニーの振る舞いを称えた。『OMNISPORT』が伝えている。ルーニーは2004年にクラブに加入して以来、数々のゴールを挙げ、クラブに多大な貢献をしてきた。今シーズンも公式戦37試合に出場し、9得点を記録しているが、出場機会は減少傾向にあり、これまでのような絶対的な地位は約束されていない。指揮官はルーニーについて以下のようなコメントを残している。「非常に難しいことだ。私は監督キャリアの中で、過去にも素晴らしい経歴を持った偉大な選手がキャリアの終盤を迎えるという状況を経験してきた。クラブの歴史を築いたような選手が現役生活の終盤を迎えるというのは非常に難しいことだ。選手は状況を理解していることもあるが、まだ24歳や25歳のように感じていることもある」「ウェインの場合はクラブに尽くす男なのでありがたい。彼は本当にクラブのことを考えている。不満を持っていても表に出すことはないし、満足していなくてもそれを隠す。可能な限り最高の振る舞いをしてくれる。彼はケガをしていないければ、常に出場可能な状態だ。そして今、私は彼を必要としている。チームは数多くの問題を抱えているので、彼の復活が必要だ」2016-17シーズン、マンチェスター・Uに残された試合はあと2つ。ルーニーの活躍がチームを救うことはあるだろうか。まずは21日、プレミアリーグ最終節でホームにクリスタル・パレスを迎え、24日にはヨーロッパリーグ決勝戦でアヤックスと対戦する。提供:goal.com 2017.05.20 10:52 Sat
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ウェストハムがGKアドリアンとの2年契約延長オプションを行使

▽ウェストハムは19日、スペイン人GKアドリアン(30)との2019年6月30日までとなる契約延長オプションを行使したことを発表した。 ▽ベティス出身のアドリアンは2013年夏からウェストハムでプレー。過去2シーズンは正GKとして活躍し、これまで公式戦121試合に出場していた。今季はアイルランド代表GKダレン・ランドルフの前に第2GKに降格していた時期もあったが、第34節以降は正GKに復帰していた。 ▽ウェストハムを率いるスラヴェン・ビリッチ監督はアドリアンとの契約延長について公式サイトで次のように語っている。 「アドリアンは契約切れになるところだったが、我々はオプションを行使した。彼には当然ながら満足しているからね」 2017.05.20 04:01 Sat
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モウリーニョ、値札に重圧を受けるポグバを擁護…今夏の新記録更新を期待

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督がポール・ポグバのパフォーマンを称えている。『OMNISPORT』が報じている。ポグバは昨夏ユベントスからマンチェスター・Uに帰還。移籍金は8930万ポンド(約130億円)に昇り、過去最高額を記録した。金額に見合うパフォーマンスができていないという理由で度々批判が起きるが、モウリーニョ監督はポグバについて以下のように言及した。「問題は背中に付けられた値札だと思う。次の夏には移籍金最高額の選手ではなくなっていることを願いたい。そうなればプレッシャーを受けるのは他の誰かになる。ポグバの移籍金が半分だったとすれば、お買い得だったと誰もが言うだろう。『素晴らしいプレーをしている』とね。だが、誰もが、あの巨額な移籍金に見合うような活躍を期待している。そのことがプレッシャーになり、フェアではない評価も下される」「彼は非常に良い試合をし、素晴らしいパフォーマンスを見せてきた。いつもチームのために献身的に戦う。今夏別のクラブが別の選手で移籍金の新記録を更新して、プレッシャーが取り除かれてほしい」ポグバは2016-17シーズン、公式戦49試合に出場し、7得点5アシストを記録している。提供:goal.com 2017.05.19 20:05 Fri
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吉田麻也が英紙主催のセインツ年間最優秀選手投票で2位…飛躍の一年の証明に

サウサンプトンに所属する吉田麻也が、地元紙の行っているシーズン最優秀選手投票で2位となった。吉田は2016-17シーズン公式戦36試合に出場して2ゴールを記録。過去16試合連続でフル出場を果たしている。地元紙『デイリー・エコー』では、1973-74シーズンから、年間最優秀選手賞のファン投票を実施している。ノミネートされるためには15試合以上の出場が必要とされるが、吉田も資格を有しており、2016-17シーズンの候補者に入っていた。MVPに選出されたのは、リーグ戦でチーム最長出場時間を誇るMFオリオル・ロメウ。65%という圧倒的な得票率を誇った。吉田は11%の得票率を記録。同じく11%を集めたビルヒル・ファン・ダイクと2位を分け合い、「吉田は今季セインツで成長を遂げた。ジョゼ・フォンテの移籍とファン・ダイクの長期離脱の後、センターバックの頼みの綱となった」と、今季のプレーを評された。サウサンプトンは21日、プレミアリーグ第38節でストーク・シティと対戦する。吉田には飛躍のシーズンを良い形で締めくくる活躍が期待される。提供:goal.com 2017.05.19 19:50 Fri
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エジルをPSG加入へ…ドラクスラー、アーセナルで悩める代表同僚にラブコール

▽未だ去就を明らかにしていないアーセナルのドイツ代表MFメスト・エジル。ドイツ代表で同僚の“ある選手”が熱烈なラブコールを送った。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽去就に関して沈黙を保ったままのエジルを手招きするのは、パリ・サンジェルマン(PSG)のドイツ代表MFユリアン・ドラクスラー。以前から代表だけでなく、所属クラブでも共演を熱望してきたというドラクスラーは、去就に揺れるエジルについて、次のように言及した。 「毎日でも彼と一緒にプレーしたいよ。僕にとっては偉大なプレーヤーだ。ドイツ代表で一緒に行う試合や、トレーニング、全てが楽しい」 「彼は世界中全てのチームにとって頼りになる存在だ。そして僕が思うに、パリでなら人生を謳歌するだろうし、パリ・サンジェルマンのためにプレーをすることで、満足できるんじゃないかな」 2017.05.19 19:44 Fri
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【プレミア最終節プレビュー】混戦CL権争い、3つ巴の戦い

▽前節、首位のチェルシーがWBAに勝利し、2シーズンぶり6度目となるリーグ制覇を成し遂げた。また、サンダーランドとミドルズブラが降格していた残留争いでは、クリスタル・パレスに4-0で惨敗したハル・シティの2部落ちが決定。迎える最終節の焦点はチャンピオンズリーグ(CL)出場権争い。3位のマンチェスター・シティ(勝ち点75)以下、4位のリバプール(勝ち点73)、5位のアーセナル(勝ち点72)がしのぎを削る。 ・3位 マンチェスター・シティ(勝ち点75/得失点+36/得点75) ・4位 リバプール(勝ち点73/得失点+33/得点75) ・5位 アーセナル(勝ち点72/得失点+31/得点74) ※勝ち点が並んだ場合は得失点差⇒得点数で順位付け。得点数まで並んだ場合は中立地プレーオフ開催 ▽最も有利な立場であるシティは、アウェイでワトフォードと対戦する。火曜日には未消化試合だったWBA戦をガブリエウ・ジェスズ、デ・ブライネ、ヤヤ・トゥーレのゴールでモノにし、リーグ戦3連勝を達成した。敵地での試合となるが、この試合で1ポイントを獲得すれば、4位以内が確定する。また、敗れてアーセナルが勝利したとしても、得失点差5ポイントをひっくり返されない限り、CL出場圏の4位フィニッシュが可能。とはいえ、勝利でCLストレートインの3位をキープすることが最高の形だ。 ▽4位のリバプールは、アンフィールドにミドルズブラを迎える。アーセナルとの勝ち点差は1ポイントのため、引き分けに終わると5位に転落する可能性が出てくる。勝利ならば、4位以内は確実で、シティの結果によっては3位で終えることができる可能性もある。4-0で勝利した前節のウェストハム戦で2ゴールを記録したコウチーニョに引き続き期待がかかる。 ▽逆転での20シーズン連続CL圏内フィニッシュを狙うアーセナルは、ホームでのエバートン戦だ。引き分けでもリバプールが敗れ、得失点差2ポイントが覆れば4位浮上もあるが、現実的には勝利が必要な一戦となる。火曜日には、サンチェスの2ゴールによりサンダーランドを2-0で撃破。今夏に退団する可能性が伝えられるサンチェスだが、ここ3戦4発と好調を維持しており、ここも頼りにしたいところだ。 ▽そのほか、王者チェルシーはプレミアリーグ新記録となる年間30勝を目指してサンダーランドとホームで対戦。4位以内の可能性が潰え、ヨーロッパリーグ優勝でのCL権確保に照準を合わせているユナイテッドは、クリスタル・パレスとの一戦でホームラストマッチ勝利を狙う。 ◆プレミアリーグ最終節 ▽5/21(日) 《23:00》 ワトフォード vs マンチェスター・シティ スウォンジー vs WBA サウサンプトン vs ストーク・シティ マンチェスター・ユナイテッド vs クリスタル・パレス リバプール vs ミドルズブラ レスター・シティ vs ボーンマス ハル・シティ vs トッテナム チェルシー vs サンダーランド バーンリー vs ウェストハム アーセナル vs エバートン 2017.05.19 18:00 Fri
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トッテナム指揮官がケインら主力の残留に自信…トロフィー獲得への挑戦も明言

トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督がハリー・ケインの去就について言及した。トッテナムは18日、プレミアリーグ第34節延期分でレスター・シティと対戦し、6-1の勝利を飾った。ケインはこの試合で4得点を記録。今季通算26ゴールとし、プレミアリーグの得点ランキングで首位に立った。最終節を前に、2季連続での得点王獲得に前進した。ケインの去就について様々な可能性が報じられているが、指揮官は以下のようなコメントを残している。「我々は残したい選手を残し、売りたい選手を売るだろう。キープレーヤーに関して心配はない。彼らはここで満足している。素晴らしいプロジェクトを進められているし、ハリーのような選手も出ていく理由はないよ」「過去数シーズン、チームはプレーの質で大きく成長した。チームは毎シーズン発展しようとしている。そして、来シーズンや、その次に迎える新スタジアムで過ごすシーズンでは、パフォーマンスをキープすることだけでなく、トロフィー獲得にも挑みたい」指揮官はチームのエース残留に自信を見せた。ケインは今シーズンも得点王に輝くことはできるだろうか。ランキングで2位に位置しているロメル・ルカクとの差は2点となっている。提供:goal.com 2017.05.19 17:40 Fri
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今夏のテリー獲得を目論むスウォンジー指揮官「今度彼と会って話をする」

スウォンジー・シティのポール・クレメント監督は、同クラブが獲得に強い興味を示しているジョン・テリーとシーズン終了後に話をする場を持つと試合前会見で語っている。チェルシーコーチ時代にテリーに指導した経験を持つクレメント監督は、ブルース退団を発表した元イングランド代表選手への興味を公にしてきた。一方のテリーは、15日のワトフォード戦に先発で出場し、21日に行われるプレミアリーグ最終節がスタンフォード・ブリッジで見られる最後の雄姿となる。同日にWBAとのシーズン最終戦を控えるクレメント監督は「今シーズンはこれで終わりだ。スタンフォード・ブリッジでの試合は彼にとってとても大きな試合になるだろう。彼が最高のエンディングを迎えられると願っている」と元教え子について言及した。また、今夏でフリーになるテリー獲得の可能性について「獲得できるかどうかわからない。しかし我々は長年の友人で、今度彼と話をする予定だ。でも彼が現役を続けるかどうかを含め、何を考えているかわからない。彼はプレミアリーグに残るか、海外に行くか現状では何もわからない」と、話すに留めている。提供:goal.com 2017.05.19 16:10 Fri
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トッテナムに最強トリオが誕生…プレミア唯一の公式戦20得点超え選手が3人

トッテナムは今シーズン、公式戦で20ゴールを達成した選手が3人いるイングランド唯一のクラブとなった。トッテナムは18日、プレミアリーグ第34節延期分でレスターと対戦し、6-1の大勝を収めた。この試合で4ゴールを挙げる活躍を見せたイングランド代表FWハリー・ケインは公式戦の得点数を32とし、プレミアリーグでの得点ランキングでもエバートン所属のベルギー代表FWロメル・ルカクをかわし、トップに立っている。また、2ゴールを挙げた韓国代表FWソン・フンミンは公式戦の得点数を20の大台に乗せた。すでに21ゴールを挙げているイングランド代表MFデレ・アリと合わせ、トッテナムには20得点を達成した選手が3人となっている。さらに、ソン・フンミンは公式戦通算得点数を21とし、韓国人選手の欧州最多得点を31年ぶりに更新。これまでの最高はかつてレバークーゼンでプレーしたチャ・ボングンの19得点であった。トッテナムは今シーズン、安定した戦いを続けて昨季と同様に優勝争いを繰り広げた。惜しくも優勝は逃したものの、2位フィニッシュを決めており、最強のトリオが欧州でも躍動する姿が見られそうだ。提供:goal.com 2017.05.19 13:07 Fri
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モウ・ユナイテッドを支えたエレーラがクラブの年間最優秀選手賞を受賞

▽スペイン代表MFアンデル・エレーラが、マンチェスター・ユナイテッドのプレーヤー・オブ・ザ・イヤーに選出された。クラブ公式サイトが発表した。 ▽今シーズンでユナイテッド3シーズン目を迎えたエレーラは、ジョゼ・モウリーニョ監督の下、中盤での重要な役割を担っており、チームの中心選手として活躍。プレミアリーグで31試合に出場し1ゴール6アシスト。ヨーロッパリーグでも8試合に出場していた。 ▽エレーラは2位となったエクアドル代表MFアントニオ・バレンシアに242票差をつけて1位に。チーム最多得点者となったものの、ヒザのじん帯を損傷し手術を受けて離脱している元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは3位だった。 ▽受賞したエレーラは「この賞をもらえたことは僕にとってとても特別なことだ。なぜならリストを見た時、どれだけこの賞が重要なのかを認識できるからね」とコメントし、初受賞を喜んでいる。 2017.05.19 11:35 Fri
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FA、来季からシミュレーションの取り締まり強化…試合後でも処分可能に

▽イングランドサッカー協会(FA)は18日、来シーズンからシミュレーションを行った選手に対して処分を強化することを発表した。 ▽発表によれば、FAは2017-18シーズンから「審判団を欺く行為」という新たな反則規定をルールに追加。今回のルール改正により、試合成立後であっても、元審判、元監督、元選手で構成の委員会による全映像解析でシミュレーション行為が確認された場合、試合後の処分が適用される。 ▽これが適用されるのは、PK獲得、レッドカードや2枚目のイエローカードを相手選手に誘発するなど、試合中に選手が審判団を欺いた場合。また、シミュレーションやケガを装うなどの欺く行為を働いた選手に対しては、試合後に2試合の出場停止処分が科されることになる。 2017.05.19 09:30 Fri
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