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NYシティがヤヤ・トゥーレ獲得へ交渉中?

▽MLS(メジャーリーグサッカー)のニューヨーク・シティが、マンチェスター・シティの元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ(34)の獲得に興味を抱いているようだ。スペイン『マルカ』が『ESPN』の情報をもとに伝えた。 ▽ヤヤ・トゥーレは2010年夏にバルセロナからシティに加入。以降、チームの主軸として活躍し、2度のプレミアリーグ制覇に加え、FAカップ、リーグカップなど、計6つのタイトル獲得に貢献してきた。 ▽昨シーズンの序盤は自身の起用法を巡り、代理人のディミトリ・セルク氏とジョゼップ・グアルディオラ監督が対立。その影響で出場機会が激減したが、和解後は公式戦30試合7ゴールをマークした。 ▽しかし、今シーズンはここまで公式戦4試合の出場と、再びプレータイムが減少中。そのヤヤ・トゥーレに対して、ニューヨーク・シティが3月に開幕する新シーズンに向けて獲得を画策しているという。 ▽伝えられるところによれば、すでに交渉中。シティとニューヨーク・シティは母体が同じであることからスムーズな移籍を見込んでいる。だが、シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、現行契約満了の2018年6月までチームにとどめておきたい意向のようだ。 2017.11.16 15:47 Thu
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戻ってこいよ! ウィリアンが武者修行のチェルシー有望株に声かけ

▽チェルシーに所属するブラジル代表FWウィリアンが有望株のスタンフォード・ブリッジ帰還を望んだ。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽ウィリアンの声がかかったのは、チェルシーからクリスタル・パレスにレンタル移籍中のMFルーベン・ロスタフ=チークだ。ロスタフ=チークは、チェルシー育成機関出身で、2014年の当時18歳でトップチームデビューを果たした有望株。だが、チェルシーで出場機会に恵まれず、今シーズンからクリスタル・パレスでプレーしている。 ▽そのロスタフ=チークは、この代表ウィークでドイツ代表とブラジル代表との国際親善試合に臨むイングランド代表に初招集。10日に行われたドイツ戦にフル出場し、A代表デビューを飾った。ウィリアンは、そのロスタフ=チークについて次のように言及。チェルシー復帰を希望した。 「何故、クリスタル・パレスにいるのかがわからない。戻ってこないとね!」 「彼はとても良い選手。強くて、クオリティもある。大きな未来が待っているはずだよ」 2017.11.16 11:10 Thu
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リバプールに朗報! ヘンダーソンとララナが練習に復帰、サウサンプトン戦出場も

▽リバプールに朗報が届いた。負傷離脱中だったMFジョーダン・ヘンダーソンとMFアダム・ララナのイングランド代表2選手が練習に復帰した。リバプール公式サイトが伝えている。 ▽ヘンダーソンは4日に行われたプレミアリーグ第11節のウェストハム戦を前に大腿部の痛みを訴えその試合を欠場。その後、イングランド代表からも離脱を強いられ、回復が待たれるところであった。また、ララナは8月に太ももを負傷して以来、戦線から離れており、今シーズンは未だに出場機会がなかった。 ▽だが、リバプールは15日にヘンダーソンとララナが同日の練習に参加したことを写真付きで報告。18日に再開するプレミアリーグ第12節のサウサンプトン戦、21日に予定されるチャンピオンズリーグのセビージャ戦、続く第13節のチェルシー戦に向けて明るいニュースとなった。 2017.11.16 05:30 Thu
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クロップ監督に健康トラブル…入院はせず、自宅療養へ

▽リバプールは15日、ユルゲン・クロップ監督が体調不良によって同日の練習を欠席することを発表した。 ▽イギリス『インデペンデント』など複数メディアの伝えるところによれば、14日の夜から体調を崩していたクロップ監督は地元の病院を訪れ、診察を受けたという。現時点で重大な病気の可能性は低いものの、今後に向けた予防措置として精密検査を受けることになるようだ。 ▽なお、リバプールは現時点で入院の必要性はなく、クロップ監督は精密検査を受けた後、自宅に戻って療養する予定だという。 ▽クロップ監督の復帰時期に関しては今後の経過観察次第となるが、回復が思わしくない場合、18日にホームで行われるプレミアリーグ第12節のサウサンプトン戦、21日に敵地で行われるチャンピオンズリーグのセビージャ戦で指揮を執れない可能性もあるようだ。 2017.11.16 00:32 Thu
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左ヒザ十字じん帯負傷のロホが7カ月ぶりに実戦復帰へ

▽マンチェスター・ユナイテッドのアルゼンチン代表DFマルコス・ロホの復帰が近づいているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽今年4月のヨーロッパリーグ(EL)の準々決勝2ndレグのアンデルレヒト戦で左ヒザ十字じん帯を負傷して以降、長期離脱を強いられてきたロホだが、15日に行われるユナイテッドのリザーブチームの試合に帯同。その試合で7カ月ぶりに実戦復帰する見込みだ。 ▽さらに、うまくいけば、12月5日のチャンピオンズリーグ(CL)第5節のCSKAモスクワ戦に出られる可能性があるとのことだ。 ▽間近に迫る復帰を前に「良い感じ」と語るロホは、今シーズン初の公式戦出場、そしてアルゼンチン代表招集に向けて意気込みを語った。 「明日、僕はリザーブチームのフレンドリーマッチに出るつもりだ。良い感じだよ。今までは何の問題もなかったけどトレーニングと試合は違うからね。明日は45分プレーできたらいいね」 「これから3週間で僕たちはCLを戦う。もし明日の試合で問題なければ、僕は出場するつもりだよ」 「(ホルヘ・)サンパオリ監督が僕を代表に呼んでくれるようにクラブで自分の場所を奪わないといけない。しばらく試合に出ていなかったけど、僕は代表チームに戻りたいと強く思っている。サンパオリに僕がどれだけできるかを見せないといけないね」 2017.11.15 08:10 Wed
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ユナイテッド、先月にチームメート同士で接触事故! 双方にケガはなし

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表DFルーク・ショーが、先月に練習施設のあるキャリントンで自動車事故を起こしていたことが判明した。イギリス『サン』が伝えている。 ▽『サン』が伝えるところによれば、事故が起きたのは先月24日に行われたEFLカップ(カラバオカップ)のスウォンジー戦(2-0で勝利)後だったという。 ▽昨年自動車免許を取得したショーは、10万ポンド(約1500万円)の愛車レンジローバーでバックしている際に、チームメートであるイングランド代表DFフィル・ジョーンズの20万ポンド(約3000万円)するベントレーの後部に接触したようだ。 ▽幸い、双方にケガはなく、事故の加害者であるショーが、ベントレーの修理費用を支払ったようだ。 2017.11.15 00:53 Wed
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背中の手術を受けたクラインの復帰は年明け以降に

▽リバプールは14日、イングランド代表DFナサニエル・クラインが背中の手術を受けたことを発表した。復帰時期は年明けとしている。 ▽クラインはプレシーズン期間中の7月12日に行われたトランメア・ローバーズ戦でプレーして以降、背中を痛めて戦列を離れていた。 ▽リバプールは手術が成功したことを報告したが、復帰時期は明確にせず、年明け以降と発表している。 ▽2015年夏にサウサンプトンからリバプールに移籍した右サイドバックのクラインは昨季、プレミアリーグ37試合に出場するなど、主力として活躍していた。 2017.11.15 00:30 Wed
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マケレレ退団のスウォンジーで配置転換! ブリトゥンが選手兼コーチ、ランヘルが新主将に

▽スウォンジーは14日、スペイン人DFアンヘル・ランヘル(35)の新キャプテン就任を発表した。 ▽スウォンジーでは、今月6日にアシスタントコーチを務めているクロード・マケレレ氏がベルギー・ジュピラー・プロ・リーグのオイペンの新監督に就任するために退団。そのため、アシスタントコーチのポジションに空席ができていた。 ▽そこでポール・クレメント監督ら幹部の話し合いの中で、キャプテンを務めるイングランド人MFレオン・ブリトゥン(35)にプレイングコーチという新たな役割を打診。これをブリトゥンが受け入れたことで、空席となったキャプテンに2007年から在籍する重鎮ランヘルが就任することになった。 ▽プレイングコーチという新たな役割を与えられたブリトゥンは、以下のようなコメントを残している。 「このような機会を与えてもらったことは、僕と家族にとって大きなことだ。ただ、今回の役割の変化によって、僕のプレーヤーとしてのキャリアが終わりになるわけではないよ」 「これからも毎日トレーニングをこなし、メンバー入りを目指す。その一方で、今後はスタッフ会議に参加し、指導者目線でも試合に備えることになるだろうね」 ▽また、ブリトゥンに代わってキャプテンを引き継ぐランヘルは、以下のように意気込みを語っている。 「正直、ここでキャプテンを務めることになるとは思っていなかったよ。だけど、今回のチャンスを与えてもらい、それを誇りに思うと同時に熱意に満ちているんだ」 「監督にも感謝しているよ。彼は僕よりも定期的にプレーしているプレーヤーを選ぶこともできたと思うけど、ピッチ外でのリーダーシップという部分も考慮してくれた。今回の役割を与えられたことを誇りに思うよ」 「スウォンジーは常に僕の心の中にある。クラブを愛しているし、ここから最も重要なことはプレミアリーグに残留することだ」 2017.11.15 00:10 Wed
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元イングランド代表FWシンクレアが飲酒運転&交通事故で逮捕

▽元イングランド代表FWトレバー・シンクレア氏(44)が13日、飲酒運転と歩行者を負傷させたことにより逮捕された。 ▽シンクレア氏は12日の夜に飲酒運転をしている際、女性の歩行者と接触。女性に軽傷を負わせていた。この一連の違法行為によって、ランカシャー警察に逮捕されていた。 ▽現在、BBCの解説者を務めるシンクレア氏は現役時代、ウェストハムやQPR、マンチェスター・シティなどでウインガーとして活躍。イングランド代表としては12試合に出場し、2002年の日韓ワールドカップメンバーにも選出されていた。 2017.11.14 00:44 Tue
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【DAZN×HUBコラボ記念トークイベント】ハリー杉山と岩本輝雄が熱くサッカーを語る!

▽スポーツ・チャンネル「DAZN(ダ・ゾーン)」を運営するPerform Investment Japan 株式会社と英国風パブ HUB(ハブ)を運営する株式会社ハブは13日、18日と19日に全国45店舗でパブリックビューイングイベントを行うことを発表。同日、そのフラグシップ店舗としてオープンされる「HUB 西武新宿駅前店」で「DAZN×HUB 期間限定フラッグシップ店オープン記念トークイベント」が開催された。 (C)CWS Brains,LTD.▽同イベントには、DAZNのJリーグ・ゾーンでお馴染みのタレント・ハリー杉山さんと、かつてベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)や川崎フロンターレでプレーした岩本輝雄氏が出席。トークイベントの前に、二人は期間限定で販売されるウォッカ、コーラ、ギネスビールなどを用いて造られた限定カクテル「DAZN スピリット」造りにチャレンジした。 (C)CWS Brains,LTD.▽見事「DAZN スピリット」を完成させた二人はその後、テイスティング。岩本氏は「美味しい」、ハリー杉山さんは「ウォッカはパンチがあるお酒だけど、ギネスビールとコーラが混ざるとすんなりと飲むことできる」「自分にとってサッカー観戦時にギネスビールはマスト。これに甘味とパンチが加わってさらにサッカーが楽しめそう」とコメントした。その後、両者はトークイベントへと移行。今週末に行われる国内外の注目試合の見どころ紹介やサッカー界の近況について言及した。 (C)CWS Brains,LTD.──限定カクテル「DAZN スピリット」のお味は? (ハリー杉山さん→以下:ハリー) (岩本輝雄氏→以下:岩本) ハリー「リアルなリアクションでファンタスティックな味でしたね。すごく美味しかったです。僕にとってサッカーを観る場所はいろいろな場所があります。例えば、家でTV画面の前で観るときもあれば、僕は父がイギリス人で子どもの頃や大学生の頃にはイギリスで生活していて、パブで観るというもの一つの文化でした」 「そこで何を飲むのか、何を飲むかによって友達から『おいおい、サッカー観てるのに、何でお前ジントニックなんだよ!なにシャレオツぶってんだよ』みたいになるんですよ。だからいつもギネスやビールが鉄板です。そのギネスビールにコーラを混ぜるというのは、スパイシーで情熱を感じます。そして何より飲みやすいです。本当に老若男女の20歳以上の方におススメしたいです」 岩本「僕はあまり試合の時にお酒を飲みながら観るということはあまりないですけど、今回、自分で造ってみて非常に美味しいなと。雰囲気も良くなるのでこれからやってみたいなと思います」 ハリー「お酒を造ることってありますか?」 岩本「僕はバイトとかも経験したことがないので、今日は良い経験ができました」 ハリー「それは良いですね。僕は昔、池尻大橋のもつ鍋居酒屋でバイトしてたので、どちらかと言うと、その時はホッピーだったんですけど、それは置いておきましょう(笑)」 (C)CWS Brains,LTD.──岩本さんは毎年海外に取材に行かれていますが 岩本「年間海外でチャンピオンズリーグ(CL)やリーグ戦を含めて30試合観ています。その時はいつもスタジアムで観てますね。でもスペインやパリ、ロンドンとかいろいろ行きますけど、試合前にはこういうパブで盛り上がっていますよ」 ハリー「試合が行われる日って目を閉じていてもわかりますよね? 耳に街の声が聞こえてくるじゃないですか」 岩本「アウェイチームのサポーターもすごい来るので、すごい行列ができますね。あと、CLの時はだいたい現地時間の20時45分から始まるんですけど、17時ぐらいからみんなスタジアムの前で飲んでいたり、すごい雰囲気で盛り上がっていますね」 ハリー「正直、驚きなのがそもそもテル(岩本輝雄)さんが今日本にいるということに驚いています。僕が大体テルさんに連絡すると、海外で試合を観ていることが多くて。仕事関係なく実費で行ってるじゃないですか?」 岩本「いつもそんな感じです。好カードの試合は絶対に観に行く。この間で言えば、バイエルンとレアル・マドリーの試合はホームもアウェイも高いチケットを買って行きました。あとはバルセロナの試合も観たりだとか。大体、CLは火曜日か水曜日で、ELは木曜日で、金土日にリーグ戦があって、うまくいけば1週間で6試合観れます。基本僕は海外行ってもサッカー以外行かないので、午前中はランニングして午後観戦という」 ハリー「どういう感覚で海外に行っているんですか? 休みの時にサッカーを楽しみに行こうかななのか、仕事のためなのか」 岩本「日本に居る時とバランスは変えないです。朝起きたらトレーニングして、午後はチームの練習を観に行ったり、なかなかバルサとかが観ることができないので、観れるところを観て、夕方にユースチームの練習を観てという感じですね」 ハリー「それがテルさんにとっての今の人生ということですね」 岩本「現役を辞めてもう11年ですけど、これはもうずっと続けていますね」 ハリー「すごいな。プランニングとかも難しいじゃないですか。例えば、ミュンヘンから次の目的地に行くための段取りも自分でしなくてはいけないですよね。もっと言えば、ドイツであれば大丈夫かもしれないですけど、イギリス人の自分から言わせてもらうと、ヨーロッパの電車やバスは時間通りに来ないという傾向があるじゃないですか?」 岩本「だからもう早めに行きますね。アーセナルにこの前行ったときは、お土産屋があるんですけど、僕はお土産を買うのが大好きなんですよ。ベリベリ財布とか大好きで、世界のベリベリ財布を集めたり見たりしています」 ハリー「現地の人からしたら、またアイツ来てんだとか思われるんじゃないですか?」 岩本「そうですね。バルセロナとかだと結構知り合いが居るので。ラジオ局の人やテレビ局の人と仲が良いのでいろいろと話したりしてます。この前もバルセロナの練習はなかなか観ることができないですけど、トップチームの練習を観せてもらったりしました」 「バルセロナのカンプ・ノウがあるじゃないですか? カンプ・ノウでの試合が良くテレビとかでも放送されていますけど、あれは解説席がすごい高いところにあるから解説者の人はテレビを観るしかない。僕はいつも前から17列目ぐらいの席を買っているんですけど、そこが一番観やすいです。2階だと全体は観れるけど、パススピードがわからないです。せっかく観るならパススピードや選手の寄せの速さを観たいので、いつもそこの席を狙っています」 ハリー「選手の寄せの速さ!? 寄せの速さで言うと誰が速いですか」 岩本「セルヒオ・ラモスとかはイニエスタにプレスをかける時とかはものすごく速いですね」 ハリー「やっぱりセルヒオ・ラモスは速いんですね」 岩本「速いです。あと、ヨーロッパだと今シーズンはマンチェスター・シティが強いですけど、シティのパス回しは速いですし、走るスピードも速いですし…」 ハリー「すいません。シティのトピックは一度置いといてもらっても良いですか? 最近戦った我々アーセナルがスコアでももっとやられても良いくらいに圧倒されてしまいましたので(笑)」 (C)CWS Brains,LTD.──今週はそのイベント内でアーセナルとシティの試合がありますが ハリー「イベント中のラインナップですね。今週はDAZN スポーツ激戦Weekということで注目の試合がたくさんあります。プレミアリーグで言えばノース・ロンドン・ダービーですよ。テルさん、ノース・ロンドン・ダービーは生きるか死ぬかという生死をさまようような試合ですけど」 岩本「ただ、アーセナルは今週ホームでの試合なので絶対に負けられないですよ。でもトッテナムも強いですからね」 ハリー「スパーズね。ずっとアーセナルがトッテナムよりも最終的にはプレミアリーグでの順位が上だったのが、昨シーズンには変わってしまいました。プレミアリーグでトップ6という言葉がありますけど、今はアーセナルがトップ4に入れるか入れないかくらいの勢いになってしまいました」 「それでもこの試合のことを言わせてもらいますと、スパーズにはケガ人が心配の要素となっています。GKのウーゴ・ロリスもそうです。ハリー・ケインは大丈夫ですけど、もう一人のハリーであるウィンクスが怪しいと。ヤン・ヴェントンゲンとトビー・アルデルヴァイレルトも…」 岩本「詳しいですね」 ハリー「当然ですよ。一応、アーセナルと対戦するチームは僕もスカウティングをしますから。ケガ人がどうかなというポイントがあります。ノース・ロンドン・ダービーはやはり野球で例えると、伝統の一戦とかありますけど、Jリーグだとどうですか? 昔で言えばヴェルディとマリノスがありましたけど。その試合によって下手な話、半年くらい引きずる人もいるんですよ。失恋以上に引きずるかもしれないこのノース・ロンドンダービー、アーセナルは負けられません。特にアーセナルの現状を言うと、すでに4敗していますから。あとがないですし、現時点で6位ですからね」 岩本「アーセナルは大体毎年、クリスマスまでは首位とか2位とかにいますけど、今年はなかなか躓きましたよね」 ハリー「あのー…躓いたどころではないですね。苦しい状況です」 「はい、次はレスターvsマンチェスター・シティについてです」 岩本「やっぱり岡崎(慎司)選手は観たいですよね。調子良い中で試合になかなか出られないので。対するシティはグアルディオラ監督が2年目で最高のサッカーをしているので倒すのはなかなか難しいと思います。まだ1敗もしていないですし、異次元のサッカーをしていますね」 ハリー「ブンデスリーガで言うと、マインツvsケルンがありますけど」 岩本「これは武藤(嘉紀)くんが1点を決めて勝つのが一番の理想ですよね」 ハリー「海外のメディアでは先日、本田(圭佑)選手と香川(真司)選手と岡崎選手が選ばれなかった中、『なんで武藤が選ばれないんだ』と言うくらい注目されているんですよね。ヘーレンフェーンの小林(祐希)選手もそうです。それもあるので、武藤選手には注目したいですね」 「さて、次にアトレティコ・マドリーとレアル・マドリーのマドリッド・ダービーですけど」 岩本「もうこれはお互い今シーズン調子が良くないので1-1で引き分けです(笑)。今年のアトレティコはCLでも決勝トーナメントに行けないと思いますし、マドリーのクリスティアーノ・ロナウドも今シーズンまだ1点しか取れていませんからね」 ハリー「Jリーグの話もすると、川崎フロンターレはもう後がないです。ガンバ大阪と対戦します。横浜F・マリノスは、セレッソ大阪と対戦ですけど…」 岩本「川崎Fは普通にやれれば、G大阪があまり調子が良くないのでね。G大阪のベガルタ仙台との試合も観に行きましたけど、うまく行ってない感じがしますね。これはこのまま川崎Fが勝ってもらわないと、Jリーグ面白くないですからね。でも次節で鹿島アントラーズが勝利すれば、鹿島が優勝ですもんね。盛り上げるためには川崎Fに頑張ってもらいたいです。Jリーグの中で一番良いサッカーをしているのは川崎Fだと思います」 ハリー「記者の方々もメモしていますけど」 岩本「僕はしつこくこれを言っているので大丈夫です。あれだけコンパクトに最高のサッカーをするので面白いです」 ハリー「テルさんが好きなサッカーですもんね。という訳でDAZN激戦Weekの11月18日と19日のカードはこのようになっています。次は予想の方に行きましょうか」 (C)CWS Brains,LTD.岩本「ハリーさん、アーセナルvsトッテナム予想していいですよ」 ハリー「え? 僕アーセナルサポーターですよ?(笑) 2-1でガナーズが勝ちます。(アレクサンドル・)ラカゼットがやってくれますよ」 岩本「(レスターvsシティ) 1-3でシティ。その1点を岡崎選手が決めたら素晴らしい」 「(マインツvsケルン) 1-0でマインツ」 ハリー「で、得点はもちろん武藤選手と。分かりやすいですね。そして、次のマドリッド・ダービーはどう思いますか」 「絶不調の中で光をもぎ取るアトレティコに入れたいと思います。だってこれアトレティコがホームですからね」 岩本「ただ、ロナウドが去年アトレティコとの2試合で3点ほど決めていますからね。相性は良いですよね。チャンスはいっぱいあると思うので、1-1で」 ハリー「そして最後、J2のプレーオフを制すのは?」 岩本「これはもう楽しみでしょうがないですよね」 ハリー「東京ヴェルディと徳島ヴォルティスの直接対決もありますから」 岩本「東京Vと徳島は監督がスペイン人に変わって、J2の中で本当に良いサッカーをするんですよ。その2チームを上でも観たい気もしますけど1チームしかJ1に上がれないのでね…。松本も反町監督がJ2で勝たせるの得意なのでここから乗ってくるんじゃないかというのもありますしね。でも僕はやっぱり風間サッカーが好きなので、名古屋グランパスに勝ってもらいたいなと…それか徳島かな〜」 ハリー「いやもうボードに書き始めちゃいましたよ(笑)」 岩本「逆にスペイン人の監督にJ1の監督をやって欲しい気もしますね」 ──岩本さん、ご自身の経験から昇格できるチームとできないチームの違いはありますか 岩本「いや、もうここまで来たら勢いがあるチームが行くと思います。名古屋は千葉に0-3に負けましたけど、千葉はここ数試合負けてなかったですしね。あと44番(ガブリエル・シャビエル)の外国人選手がいて、彼がいるのといないのとでは全然違いますから、カギを握るのは彼だと思いますね」 ──V・ファーレン長崎が昇格を決めた要因は 岩本「それはもうジャパネットたかたですね。間違いないです。それが無かったらないと思います(笑)」 ハリー「いやいやいやいや。いろいろな選手たちが居て、サッカーの戦術とかもあるじゃないですか!(笑)」 岩本「サッカーの話をすると、高木琢也監督のサッカーはすごくシンプルで縦に速くプレッシャーをかけて、みんなが連動するというサッカーですけど、この間の試合を観てもJ2の中で好守の切り替えが速いです」 「あと徹底したサイド攻撃ができていますし、この間ケガをしてしまいましたけど、良いセンターフォワード(ファンマ)がいますから。彼をポイントにして、非常に良い楽しいサッカーをしています。ようやく高木監督が実ったかなと。横浜FCではなかなか良い結果が出なかったので、地元の長崎でね。僕の先輩でフジダ(言・湘南ベルマーレ)で一緒にプレーもしたので、個人的には嬉しいですね」 ──すでに昇格を決めた湘南ベルマーレと長崎はJ1でどれくらいできると思いますか 岩本「最初の勢いがある時はいけると思いますけど、研究され出したら難しいかもしれないですね。J1にも素晴らしいスカウティングがいますし、J2ではミスしてくれるところもJ1では見逃さないこともあるので、そこを突かれたら苦しいかもしれないですね。そこをどうするかですね」 ──補強においては 岩本「長崎は大丈夫です!ジャパネットたかたが結構出すので(笑) ここは来ると思う。何気に吉田麻也が地元だから移籍するんじゃないですかね?(笑)」 ハリー「いやいやプレミアリーグのサウサンプトンでレギュラーとして頑張っていますよ」 岩本「だから、あと2年ぐらいしたら長崎に移籍! 決まり! これ結構面白いでしょ?」 ──最後に皆さんに向けて ハリー「DAZN スポーツ激戦Weekが45店舗で放映されますけど、HUBさんの場で是非ともサッカーをより身近に感じて欲しいです。喜怒哀楽というものが家で観るのももちろん良いですけど、それが倍増すると思います。決着が決まる瞬間を是非ともDAZNを通して皆さんに感じて頂きたいなと思います」 岩本「全部言って頂きました」 ──(メディア陣からの質問) なかなか出場機会のない岡崎選手がもし次のシティ戦に出場したらどのようなプレーをして欲しいか 岩本「先発するかは分かりませんけど、シティが相手なので途中出場でも1点でも取ってくれたら監督の考えも変わると思います。この世界は結果を出すしかないので、そこだけだと思います。コンディションも観ている限りでは良いので、プレミアリーグにも慣れて、得点も取っているので必要だと思います。そこから最終的に彼は来年のロシア・ワールドカップで必要だと思います」 ハリー「そう言えば、ブラジル代表戦どうでした?」 岩本「ボコボコでしたね。僕もいろいろ観ていますけどブラジル代表があそこまで速いとは思わなかったです。特に前半は、余りにもすごいなと衝撃を受けましたね。あの試合の会場は、グラウンド状態があまり良くなかったんですよ。あれがもっと良かったらもっとやられていたと思いますね」 ハリー「『後半はよくやった』とか槙野選手のゴールが『後半ブラジルが気を抜いたからだ』という意見もありましたけど、後半についてはどう思われますか?」 岩本「後半だけで言えば、1-0ですけど。少しブラジルがスローになりましたよね。長友がぶち抜かれたのはびっくりしましたね。長友が1対1であれだけやられるのはなかなかないです。でも、簡単にスッとかわされて世界は速いなと」 ハリー「ウィリアンだけ4倍速に見えませんでした?」 岩本「速いですね。それにネイマールがいて、ジェズスとのコンビネーションも抜群です」 ハリー「岡崎選手は本田選手と香川選手と共にBIG3と呼ばれていますけど」 岩本「この3人は必要だと思いますね。ベンチに居るだけでも相手にとっては脅威というか。威圧感を与えられると思います。それに本田君に関しては、メキシコで非常に調子が良いですから。必ずあの3人は帰ってくるのではないかなと思います」 「昔、ハリルホジッチ監督が言っていて、[4-2-3-1]や[4-3-3]をやっていますけど、ウイングを誰にするかを迷っていると思います。以前、『サイドで使う選手は得点が取れる選手でなければ使わない』と言っていました。だから、乾があの中でテクニックあるのに選ばれず、バルセロナ戦で2点取ってすぐ代表に入りましたよね? 本田もこの調子でいけば、あの位置に戻ってくるのではないかなと思います」 ハリー「本田選手の日本代表での存在はどのようなものなんですか? 今まではリーダーとして日本代表を背負ってきた実績もあるじゃないですか? でも今はベンチスタートの時もありますし」 岩本「2010年、2014年の時に比べると、いろいろな選手も出てきて立場が変わってきていると思います。ミランに行ってから試合に出れなくなってしまいましたよね。そこから彼のコンディションはグンと落ちたと思います。でもパチューカに入ってヨーロッパとはレベルが少し落ちるかもしれないですけど、今シーズンは6点ほど取れているので、彼は必ず必要になると思います。香川選手もです」 「もしこの間のブラジル代表戦で[4-3-3]のシステムがうまくいっていれば、あの3人はこれから入らなかったかもしれない。今のメンバーで守備的にいくかもしれないと思いましたけど、この間は天と地の差だったのでハリルホジッチ監督はまた考えを変えるんじゃないですか? 14日にはベルギー代表戦がありますけど」 ハリー「ベルギー代表も怖いですね」 岩本「ベルギーもスーパーな選手がいるんですよ。タレントばかりで。でもそういう選手が全員出場するかはわからないですし、日本代表もある程度はやれると思います。相手は3バックですし、前からのプレスがハマったらそこまでやられないと思います」 ──(メディア陣からの質問)岩本さんから観て、ハリルホジッチ監督の采配とチームマネジメントはどうか? ロシアW杯ではどれくらい行けそうか 岩本「ロシアW杯については、12月1日に皆さんも楽しみにしている抽選会。それ次第だと思います。グループリーグでは4チームで3試合を短期間でやるので、初戦に勝つことができれば決勝トーナメントに進出する可能性が高いです。その初戦でどこと当たるかですね。できれば、ブラジル・スペイン・ドイツは絶対に避けたいですよね。そこに入ると、なかなか難しいと思います」 「ハリルホジッチ監督に関しては、とにかく縦に速くというサッカーですけど、ただただ漠然に速く行けという訳ではなくて、相手の守備が崩れた瞬間に速く行けということを重点的によく言っています良い時は良いですけど、この間のブラジル戦のようになるとなかなかうまく行かない」 「でもこの前はシステムが4-3-3なんですけど、アジア予選では長谷部を底に置いて、井手口と山口のツーシャドーでした。でもこの前のブラジル戦では、相手も4-3-3だったのでそれに合わせて井手口をトップ下気味にしていました。レアル・マドリーにいるカゼミロをマンマークする形でした」 「ハリルホジッチ監督は一人一人にとにかくマークに付けと言うんですよ。フリーにするなと。でもカゼミロが動くと井手口はそれについていかなくてはいけない。そうすると、バランスが崩れたりするので、レベルの高いチームにあのサッカーをやるのはなかなか限界が見えてしまうのかなと僕的には思いますね。もう少しバランス良く、あまり人に付き過ぎず、ポジショニングを崩さないでやった方が、日本らしくできるのかなと思います」 「皆さんもブラジル戦を観て衝撃を受けましたよね?すごくなかったですか? さすがネイマールは290億円で移籍することだけのことはあるなと。凄まじく速いですから」 ハリー「1つ聞いても良いですか? テルさんは今の日本代表と10年前の日本代表の変化はどう思われます?」 岩本「10年前だと2006年とか? あぁ、中田英寿と福西崇史が仲悪かった時ですか?(笑) ジーコの時よりは全然良いと思いますよ。あの時は戦術が無かったので、勝手にやって下さいという感じだったので」 ハリー「本当テルさんてアウトロー的な存在ですよね。テレビだと5時に夢中!のような(笑) 言いたいこと言うの全然嫌いじゃないです」 岩本「今は10年経ってヨーロッパでやっている選手がほとんどです。10年前はそんなことなかったじゃないですか。3、4人くらいだったので。今の方がレベルは非常に高いと思います。ただ、世界のレベルも上がっているので、この間ブラジル戦を観た時も差は縮まっていないなと、離れているなという印象を受けました」 ハリー「となると、この前の本田選手のTwitterでの見解と同じだと」 岩本「そうですね。そういうベテラン選手(本田)…。ベテランなのかな? 30歳越えたらベテランですか? まだまだですよね。カズさん(三浦知良)は50歳だからね(笑) 30歳はまだまだ若いですよ。香川もまだ28歳ですよね? 一番良い時ですよ。頑張ってもらいたいです」 ──(メディア陣からの質問)Jリーグは10年間でどれくらい変わったか ハリー「僕は最近Jリーグ・ゾーンという番組で解説していますけど、僕はそもそもJリーグがスタートした時と今を比べると、僕の感覚で世界での認知度が高くなったということを実感しています。サッカーの進歩について僕が言うことは難しいですけど、単純に世界で認められるような存在になったと思います」 「僕が例えばロンドンに帰ります。向こうのサッカー好きの友達と一緒に話をすると、Jリーグの話もちょくちょくするんですよ。何故かわからないですけど、僕の周りはFC東京ファンが多くて。ロンドンですよ? ロンドンに居てもFC東京や川崎フロンターレ、横浜F・マリノスという名前が普通にロンドン人が口に出す時代になってきたかなということに対してすごく嬉しいです」 「昔、僕がイギリスに居た1996年、その時にはまだ日本もW杯の舞台に立つことができなかったですか。正直、クラスメイトとかも何も知らなかった。そこから中田英寿選手がペルージャやローマに行ったりしましたけど、あのローマvsユベントスでゴールを決めたり、スクデットを獲るということがあって、日本は新たな時代に入ったと思います。イギリス人も認めるJリーグという存在は、サッカー的にはどうなっているかはわかならいです」 岩本「サッカー的にはですね。フロンターレは中村憲剛を筆頭に大島僚太、エドゥアルド・ネットと素晴らしいと思いますし、観ていても面白いです。ただ、それでもレベル的に上がったかどうかという点では、それは疑問かもしれないです。なぜかと言うと、今年浦和レッズがAFCチャンピオンズリーグの決勝に行きましたけど、10年ぶりぐらいでしたよね。アジアでなかなか勝てなかったですし、今は良い選手が海外に行ってしまうので、そう考えるとスーパーな選手が少ないので、トーンダウンと言ったら変ですけど、うーんかなと思います」 「そう思いません? 現に車屋紳太郎も言っていたじゃないですか。ネイマールを観てこんなに速いのを見たことないみたいな。本当にそうなんじゃないですかね。もちろん、Jリーグも良いですよ。良い選手がいっぱいいますし、ドイツのチームだとかこの間話をしたスペインの人とかも言っていましたけど、日本の16歳や17歳の選手を皆連れて行くことを狙っていて探していると。若い選手は今後の日本代表のことを考えれば早く海外に行った方が良いんじゃないですかね」 ハリー「そのようなJリーグの激闘もJ1だけでなくJ3までを今DAZNさんを通して毎週観れる訳ですから」 岩本「なかなかJ3をやらなかった中で、すごくないですか?いろいろな試合を観れて」 ハリー「J3も激しいですよ。今昇格争いだとか。ライセンス問題もありますけど」 「そういえば僕は昨夜、号泣する事件があったんですけど言っていいですか? 僕は父親がイギリス人でその中にアイルランドや北アイルランドといった血が入っています。北アイルランドが1986年以来のワールドカップに行けるかもしれなかった…」 岩本「僕その試合で解説していました。すごく惜しかったです。途中で北アイルランドを応援していましたもん」 ハリー「結果は一度置いといて、こういう試合を自分のスマホで観ることができるこの快感は、5年前には夢のまた夢じゃないですか? だって本大会じゃないんですよ?」 「第1戦があったじゃないですか? (誤審は)あれは何なのと?」 岩本「しかもホームで取られちゃったもんね」 ハリー「ホームですよ。今の北アイルランド人とルーマニアの主審の方の心の奥に何があるのか知りたいです。あのルーマニアの主審の方に危害が無いことを願っていますけど、本当ちょっと悲しいというか」 岩本「その試合皆さん観られましたか? 北アイルランドのホームでスイスにクロスを入れられてシャキリの左足のシュートが全然ハンドじゃないところに当たったんですよ。それをホームでPKを取られてそのPKを決められて0-1でスイスが勝っちゃって」 ハリー「そうなんですよ。そして昨夜の2ndレグで蓋を開けてみたら北アイルランドが頑張る。でも0-0で終わる。だからトータルで言えば、両試合0-0のはずなんですよ。30何年かぶりのワールドカップ出場にあと一歩だったところで…」 岩本「良いチームでしたよね。オニール監督もね。次はスコットランド代表の監督になるらしいですけどね」 ハリー「ひとまず僕が言いたいことはこういう時代になったと。世界の各国の試合をすぐ自分の手元で生で観られると。熱を感じることができるので、DAZNさんにはありがとうと言いたいです」 岩本「だってアフリカのW杯予選なんて今まで観れなかったですもん。一昨日観てましたけど、これまでなかったですよね? マリとかカメルーンの試合を観るとか。ガボンの試合とか観れました?(笑)」 ハリー「僕はポグバの兄弟の血がギニアでどれくらい頑張っているのかを観ました。そういうの観るの大好きなんですよね。アフリカ選手の瞬発力ってすごいじゃないですか? あれは腸腰筋ですか?」 岩本「僕たちには無理ですね(笑)」 (C)CWS Brains,LTD.──最後にこのイベントで皆さんにどのように観てもらいたいか 岩本「とにかくこちらに来て頂いて、僕らが作った『DAZN スピリット』を飲んで頂いて是非みんなで盛り上がってくれればと思います」 ハリー「1人で観るのも素敵なスポーツですけど、お互い一つのチームを応援する心が何人も加わると倍増するじゃないですか。スタジアムのような熱気をパブで感じることができる。決着をつける瞬間を見届けることができる究極のサッカーの楽しみ方だと思います。是非とも一度行ってみて欲しいです。負けたら地獄、勝ったらその週最高の気分になれるので、至福の瞬間を自分の手の元で見届けて欲しい。そういう機会をDAZNさんの企画で楽しんで欲しいです」 2017.11.13 22:01 Mon
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ラッシュフォードの師匠はフェノーメノ? 幼少期にYouTubeでプレー研究

▽マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが、幼少期にプレーを学んだブラジル代表のレジェンドについて言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽2016年2月25日に行われたヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦のミッティラン戦で、トップチームデビューを果たしたラッシュフォードは、その試合で2ゴールをマーク。さらにプレミアリーグのアーセナル戦でリーグ戦デビューを果たすとこの試合でも2ゴール1アシストを記録してチームを勝利に導いた。 ▽2016-17シーズンには多くの出場機会を得て公式戦52試合で11ゴールをマーク。今シーズンもリーグ戦11試合で3ゴールを奪い、チャンピオンズリーグでは4試合で2ゴールをマークしている。 ▽目覚ましい活躍を見せる同選手が、『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じ、幼少期に培われた自身のプレースタイルについて言及。かつてブラジル代表として活躍し、“フェノーメノ(=超常現象)”の異名を持つロナウド氏からヒントを得ていたようだ。 「ロナウドは、僕の兄弟が好きな選手だった。ロナウドのプレーを見て育ってきたんだよ。いつもYouTubeで彼のプレーを見ていた。そこで学んで、実戦で使ってみる。そうやって毎日プレーしていたよ」 「ロナウドは素晴らしいキャリアを歩んできたトッププレーヤーだ。若い時にはだれでも、その時の最高の選手のプレーを動画で見て真似する。そうやって成長していくものなんだ」 2017.11.13 21:41 Mon
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CR7&メッシとの比較論に“我、関せず”…デ・ブライネ「気にしてない」

▽マンチェスター・シティに所属するベルギー代表MFケビン・デ・ブライネがレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの比較論に“我、関せず”の姿勢を貫いた。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽2014年夏にチェルシーから加入したヴォルフスブルクでリーグ年間最優秀選手を受賞したデ・ブライネは、翌年にシティ入り。シティでも不動の主力として、ここまで公式戦104試合で25ゴール45アシストを記録するなど、選手としての評価は高まるばかりだ。 ▽ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督も先日、C・ロナウドとメッシのようにレアル・マドリーやバルセロナの2大メガクラブでもプレーできるポテンシャルの持ち主として、デ・ブライネの能力を高く評価していた。だが、デ・ブライネ本人にとっては、どうでも良いことのようだ。 「気にしてない。本当に気にならない。人々は選手同士を比べたがるけど、良い選手は世界中にたくさんいる」 「シティで何かを勝ち取ることができれば、僕にも個人賞が巡ってくるかもね」 「僕は今のプレーをこれからも続けていきたい。僕らにとってポジティブで良いプレーをしたいんだ」 2017.11.13 20:05 Mon
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神様、早く帰ってきて! シティ追撃狙うルカク、イブラ復帰を待望

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクが“神”の復帰を待ち望んだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽“神”とは、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチだ。昨シーズンに負った重傷で長期離脱中だが、ここにきて当初の見込みよりも早い12月中の復帰が取り沙汰されている。 ▽そのイブラヒモビッチが復帰となれば、必然的にポジション争いを強いられることになるルカク。しかし、プレミアリーグの覇権を争う首位マンチェスター・シティを追撃すべく、イブラヒモビッチの復帰を望んだ。 「(イブラヒモビッチが復帰となれば、)良い選手がスカッドに加わるわけだし、僕にとって本当に良いモチベーションになる」 「他のチームは、僕らのようなチームとの対戦に苦戦する。イブラヒモビッチが復帰すれば、マンチェスター・シティを追いかける手助けになってくれるはずさ」 「誰もが加入当初、僕のことを疑っていたと思う。良いスタートを切ったことにビックリした人もいるんじゃないかな」 「シーズンはまだ序盤戦。何も終わってない。これから先、今よりもはるかに良い状態になるだろうね」 2017.11.13 08:50 Mon
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バルサからの再オファーが噂されるコウチーニョ「今のところ僕の人生に不満はない」

▽リバプールのブラジル代表MFフェリペ・コウチーニョが、噂されるバルセロナからの再オファーについてコメントした。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽バルセロナは今夏にコウチーニョの獲得に動いていた。一部ではボーナス込み1億6000万ユーロ(約210億円)の移籍金で合意と報じられたが、最終的にはリバプールがオファーを拒否したことにより移籍は実現しなかった。 ▽しかし、バルセロナはコウチーニョの獲得を諦めていないようで、今冬にも1億ポンド(約150億円)超えのオファーを出すとみられている。 ▽現在、14日に行われるイングランド代表との国際親善試合のためにブラジル代表に合流しているコウチーニョは、『スカイ・スポーツ』のインタビューで移籍について問われると、マージーサイドでの生活に満足していると語った。 「僕はリバプールで世界最大のリーグをプレーしている。ここでのプレーにはとても満足しているし、今のところ僕の人生に不満はないね。とにかく今は代表の試合に集中しているよ」 2017.11.13 06:16 Mon
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負傷のジルーがフランス代表を離脱…ノース・ロンドン・ダービーに出場はいかに

▽アーセナルのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが負傷のため、フランス代表から離脱した。フランスサッカー連盟(FFF)が伝えている。 ▽10日にウェールズとの親善試合に出場したジルーは、後半26分にチームの2点目をマーク。2-0の勝利に貢献したが、試合後の診断によって右足の内転筋を負傷していたことが明らかになった。 ▽それを受けて、FFFはジルーをクラブに帰還させたことを発表。アーセナルはジルーの他にも、GKダビド・オスピナ、DFシュコドラン・ムスタフィ、DFロブ・ホールディング、そしてMFサンティ・カソルラらが負傷中となっている。 ▽なお、代表ウィーク明けの18日、アーセナルはプレミアリーグ第12節でトッテナムとのノース・ロンドン・ダービーを控えており、ジルーの状態が懸念される。 2017.11.12 22:18 Sun
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ウェストハム新指揮官のモイーズ「チチャリートを特別扱いしない」

▽ウェストハムを率いるデイビッド・モイーズ監督が、マンチェスター・ユナイテッド時代に共演した同クラブのメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスについて言及している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽成績不振を理由に解任が発表されたスラヴェン・ビリッチ監督の後任としてウェストハムの指揮官に就任したモイーズ監督。第11節終了時点で2勝6敗3分けの18位と降格圏に低迷しているチームの再建に期待がかかっている。 ▽ウェストハムには現在、自身が2013-14シーズンに指揮したユナイテッド時代に所属していたエルナンデスが在籍。そのことについて問われたモイーズ監督は、「特別扱いはしない」とコメントしつつも同選手を高評価。また、インターナショナルウィーク明けにメキシコ代表から帰還する教え子との再会を心待ちにしている。 「(ハビエル・エルナンデスについて)特別扱いはしない。彼がゴールを決めて、一生懸命プレーするならば、ピッチに立つ。それは他の選手と同じことだ」 「彼は最高のゴールゲッターであり、素晴らしいフィニッシャーだ」 「ユナイテッド時代にはファン・ペルシやウェイン・ルーニー、ダニー・ウェルベック、香川真司がいて、彼にとって難しい非常に激しい競争があった。アレックス・ファーガソンが指揮していた時もそうだった。それでも私は、彼がインターナショナルウィークから戻ってくるのを楽しみにしているよ」 2017.11.12 21:24 Sun
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株上昇中ポチェッティーノ、ユナイテッド&PSGの後任候補に?

▽マンチェスター・ユナイテッドとパリ・サンジェルマン(PSG)が、トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督(45)の招へいに興味を示しているようだ。イギリス『エクスプレス』が報じている。 ▽2014年5月にサウサンプトンからトッテナムの指揮官に就任したポチェッティーノ監督。就任2年目にプレミアリーグで3位という成績を収めると、3年目となった昨シーズンには2位に食い込むなど、トッテナムを優勝争いに加わるチームに引き上げた。今シーズンもここまで7勝2分け2敗で3位をキープしている。 ▽さらに、昨シーズンにグループステージ敗退に終わったチャンピオンズリーグ(CL)でもここまでの4試合で3勝1分け無敗。同居するレアル・マドリーを抑えてグループHの首位に立っている。 ▽伝えられるところによると、ユナイテッドは最近、ジョゼ・モウリーニョ監督が将来的なPSG指揮官就任に含みをもたせたことで、ポチェッティーノ監督を後任候補としてリストアップした模様だ。 ▽一方のPSGは、今シーズンのCLで最低ラインの準決勝進出を果たせなかった場合、現在の指揮官であるウナイ・エメリ監督の解任を考慮。そのファーストチョイスとして、モウリーニョ監督をリストアップしているようだが、第2候補としてポチェッティーノ監督も注視しているとのことだ。 2017.11.12 16:24 Sun
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バカヨコ、今夏手術の古傷再発か

▽チェルシーに所属するフランス代表MFティエムエ・バカヨコが負傷したようだ。イギリス『サン』が報じた。 ▽11月のフランス代表メンバーから外れたバカヨコは、チェルシーでトレーニング中にヒザを負傷。今夏に手術した同箇所を再び痛めた恐れがあるという。 ▽バカヨコは今夏にモナコから推定4000万ポンド(約59億8000万円)で加入。当初こそ負傷で出遅れたものの、ここまで公式戦15試合2ゴール3アシストを記録している。 ▽チェルシーはプレミアリーグ11試合終了時点で7勝1分け3敗の4位。代表ウィーク明けの18日に行われるプレミアリーグ第12節でWBAとのアウェイゲームに臨む。 2017.11.12 15:10 Sun
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アーセナル残留のジルー「将来に疑問ない」

▽アーセナルに所属するフランス代表FWオリヴィエ・ジルー(31)に残留という決断に悔いはないようだ。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽昨シーズンのジルーは、アーセナルで先発機会が減少。今夏にはエバートンやウェストハム、マルセイユ、ミランの関心が取り沙汰されたが、アーセナル残留を決めた。 ▽今シーズンもここまで十分な先発機会が得られていないジルーだが、今夏に選択した決断を後悔していないと主張した。 「僕の将来に疑問を抱いてはいないよ」 「僕はアーセナルでハッピーなんだ。僕が望んだことだから、残る決断にも後悔はない」 「僕とクラブのストーリーはまだ終わっていないと考えているからね」 「僕は自分のクオリティを信じていて、信念もある。アーセナルと自国の目標もあるから、僕は常にゴールを挙げられるようトライするだけさ」 2017.11.12 13:10 Sun
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ジルーが長期出場停止処分のエブラを支持「彼がピッチに戻ってくることを望んでいる」

▽アーセナルに所属するフランス代表FWオリヴィエ・ジルーは、サポーターへの暴力行為で約7カ月の出場停止処分を受けた元フランス代表DFパトリス・エブラへの支持を表明した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽エブラは、2日に行われたヨーロッパ・リーグ(EL)・グループI第4節のヴィトーリア戦の試合前にマルセイユサポーターから執拗な挑発を受けて激しい口論に。侮辱的なヤジを飛ばされたとみられるエブラは激昂し、ピッチサイドに下りてきたサポーターの1人に対して、左足のハイキックを見舞う暴挙に出て、EL史上初めて試合前に退場処分を受けた。 ▽これを受けELを管轄する欧州サッカー連盟(UEFA)は10日、同選手に対して2018年6月30日までのUEFA主催大会の出場停止処分、および1万ユーロ(約132万円)の罰金処分を発表。また、所属先のマルセイユは、同日にエブラとの契約解除を発表した。 ▽10日に行われたウェールズ代表との国際親善試合の後にジルーは「エブラにメッセージを送った。僕は彼が復帰できることを祈っている」と語り、フランス代表で共にプレーしたエブラについて次のように語った。 「僕はエブラをサポートするためにメッセージを送った。僕たちはフランス代表で共に5年間を過ごし、いつも彼はリーダーだった。彼がやってしまったことを僕が話すことは難しいが、それは感情では制御できない本能的なことだったんだろう」 「彼は多くのタイトルを獲得してきた素晴らしい選手だ。今回の処分でピッチを離れる決断をするかもしれないが、僕は彼がピッチに戻ってくることを望んでいるよ」 2017.11.12 00:10 Sun
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指骨折のバトランド、4~6週間の離脱

▽ストーク・シティのイングランド代表GKジャック・バトランドが4~6週間離脱するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽バトランドは、9日に行われたドイツ代表戦の前日練習中に手を負傷。その後の検査の結果、指の骨折と診断され、代表チームを離れていた。 ▽この負傷によりバトランドはリバプール戦やトッテナム戦をはじめ、プレミアリーグ5試合を欠場することが確実となり、復帰に6週間を要すればウェストハム戦とWBA戦の出場も難しくなる状況だ。 ▽ストークの正GKを務めるバトランドは今季のプレミアリーグ11試合にフル出場していた。 2017.11.11 00:49 Sat
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モーゼスがトレーニングに復帰、次節WBA戦で1カ月ぶり出場か

▽ハムストリングの負傷で離脱していたチェルシーのナイジェリア代表FWヴィクター・モーゼスがケガから復帰した。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽先月のプレミアリーグ第8節のクリスタル・パレス戦で負傷したモーゼスはハムストリングを負傷して戦線から離れていた。しかし、モーゼスは10日にツイッターでトレーニング風景を投稿。18日のプレミアリーグ第12節のWBA戦に向けて調整を行っているようだ。 ▽FWアルバロ・モラタや、MFエンゴロ・カンテが立て続けに負傷し、厳しい台所事情を強いられたチェルシーだったが、モラタが一足先に回復し、カンテも前節のマンチェスター・ユナイテッド戦で復帰。そしてモーゼスの復帰と、明るいニュースが続いている。 2017.11.10 19:56 Fri
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イングランド3部で画期的なMDP配布? ARを駆使した最先端テクノロジー

▽イングランドのフットボールリーグ1(実質3部相当)で、画期的なマッチデー・プログラムを配布しているようだ。 ▽昨今は拡張現実(AR)やバーチャルリアリティ(VR)を用いたスポーツ観戦が進んでいる。そんな中、かつてはプレミアリーグに所属したブラックプールが新たな取り組みとして、ARを用いたマッチデー・プログラムの配布を行っているようだ。 ▽クラブ公式のツイッターによると、そこには一見、普通のマッチデー・プログラムが現れる。しかしスマートフォンをその紙面の一部にかざすとハイライト動画が流れるのだ。 ▽本来は対戦相手の紹介や過去の結果などが文章と写真で記載されてあるマッチデー・プログラムだが、今回のように動画を取り入れることでより深い知識を得られる。そして何よりも、新たなテクノロジーを用いたこのマッチデー・プログラムを求めてファンやサポーターがスタジアムに押し寄せてくるだろう。 2017.11.10 14:06 Fri
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シティが3年連続となる最高収益を発表!! しかしそこにはあるからくりが…

▽マンチェスター・シティは8日、2016-17シーズンにおける財務報告を実施した。クラブの発表によると、3年連続での最高収益を更新した模様。 ▽シティは、2015-16シーズンの財務報告でクラブ史上最高となる4億ポンド(現在のレートで約596億4300万円)の総収入を報告。しかし2016-17シーズンはそれを上回る4億7340万ポンド(約705億8700万円)の総収益だった。一方で損益に関しては13カ月連続でマイナス報告だったが、今回は1億880万ポンド(約162億2200万円)の黒字利益が確定したという。 ▽しかしこの財務報告にはからくりがあり、年次報告書を7月1日から翌年の6月30日までに変更したため、今回の報告書は通常りょりも1カ月長い13カ月のもの。シティ側もそれを認め、総収益増加の要因の1つだとしている。 ▽シティのカルドゥーン・アルムバラク会長はクラブ公式サイト上で「この報告書は、我々のファンとパートナーが、クラブの詳細をきちんと把握するためのもの。組織とピッチ外のビジネスにおける調和とバランスが取れていることが望ましく、さらに成長を促してくれるものだ」と語った。 ▽なお、今シーズンのシティは11試合を終えて10勝1分けと無敗で首位に立っている。2位のマンチェスター・ユナイテッドとはすでに勝ち点8差となっており、早くも独走態勢に入っている。また、チャンピオンズリーグでもグループずれーじで4連勝を飾り、決勝トーナメント進出を決めている。 2017.11.10 13:40 Fri
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アザール、ベルギー代表で同僚のデ・ブライネに「今プレミアで最高の選手」

ベルギー代表のウインガー、エデン・アザールはチームメイトのMFケビン・デ・ブライネがプレミアリーグでベストプレイヤーだと認めた。アザールは2014-15シーズン、プレミアリーグの年間最優秀選手賞に輝き、昨シーズンもアントニオ・コンテ監督のチェルシーで中心選手として復活を果たした。しかし、今シーズンはマンチェスター・シティが王者チェルシーを上回る好成績を収めてプレミアリーグの首位を走っている。その中心にいるのは17番を背負うデ・ブライネだ。アザールはプレミアではライバルでありながら、代表では同僚であるデ・ブライネについてこのように語る。「ケビンは今、プレミアリーグで最高の選手だ。シティはプレミアリーグでベストだし、ケビンはペップのシステムに最も合った選手となっているね。僕らには素晴らしい選手たちがいるし、ケビンとプレーするのは簡単だよ」なお、ベルギーは10日にメキシコと、14日に日本と親善試合で対戦する。提供:goal.com 2017.11.10 13:27 Fri
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クロップ、リバプールに就任した経緯を告白「歴史ある英クラブから打診があったが…」

ユルゲン・クロップ監督は、リバプール指揮官に就任する前に“イングランドの歴史的なクラブ”から打診があったと明かしている。ドルトムントを率いてブンデスリーガを2度制するなど輝かしい功績を残したクロップ監督だが、2014-15シーズンをもって同クラブから退任。その後、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーからオファーがあったようだが、同指揮官はリバプールで働くことを決断したようだ。リバプールに就任した経緯を振り返ったクロップ監督は、南アフリカメディア『サッカー・ラドゥマ』で「なぜリバプールかって? 2年前、歴史あるイングランドのクラブからオファーを受けていたが、彼らの考え方と折り合いがつかなかった。それに、そのタイミングでオファーを受けることは適切ではないと感じた。その後リバプールからオファーがあり、説明できないが適切なことだと思い、就任することを決めた」と明かした。しかし、以前からマンチェスター・ユナイテッドをお気に入りのクラブと話していたクロップ監督が、オールド・トラッフォードからのオファーを断って、マージーサイド行きを決めたことは、多くの関係者を驚かせる選択だったようだ。2001年にクロップ監督がマインツを率いるまで同クラブを率いたエックハルト・クラウツン氏も、同指揮官の決断に驚いた一人のようで「彼はいつの日かマンチェスター・ユナイテッドに行くことが夢だと話していた」と『ザ・セット・ピース』に話していた。お気に入りのクラブ行きを望まず、リバプールで指揮を執るクロップ監督は、2012年以降主要タイトルから遠ざかっている同クラブを再び栄冠へと導けるのだろうか。提供:goal.com 2017.11.10 12:30 Fri
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モラタ、苦渋の決断を明かす「ジダンに『残ってくれ』と言われていたけど...」

チェルシーFWアルバロ・モラタが、今夏下した苦渋の決断について語っている。この夏、カンテラ(下部組織)時代から過ごしたマドリーを退団してチェルシーに移籍したモラタ。チェルシーは8000万ユーロ(約104億円)にボーナス500万ユーロ(約6億円)を加える移籍金でマドリーと合意に至った。モラタは昨季2度目となったマドリーでの挑戦で、FWカリム・ベンゼマの控えながら公式戦20得点をマークした。少ない出場機会で先発を確保していたベンゼマ(19得点)以上の決定力を示したのである。スペイン『マルカ』のインタビューに応じたモラタは、今回の移籍を次のように振り返っている。「レアル・マドリーは常に僕を素晴らしい選手として、ありのままの青年として扱ってくれた。だから僕はすごく恩を感じている。彼らにはリーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイで優勝してほしい。ただ、チャンピオンズリーグは除くけれどね(笑)」「僕はレアル・マドリーのファンの一人だ。僕はマドリッドで幸せだった。それはこれまでも言ってきたことだ。いつもレアル・マドリーにいることを望んでいた。いろいろ言われているけど、それは僕の考えていることとは違うよ」マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督からは、残留を望まれていたようだ。「ジダンには感謝し続ける。僕にマドリーでプレーするチャンスを与えてくれた。そして僕はチャンピオンズリーグのタイトルを獲得できた。彼は『君のことは理解している。コンスタントな出場機会が欲しければ、移籍を選ぶのは当然だ』と言ってくれた」「それから、ジダンは『君が望むなら、残留してほしい。ただ、攻撃に関しては多くの選択肢がある』と言ったんだ。僕は移籍を決断した。ワールドカップのことも考えた。スペイン代表で重要な存在になりたかったからね。マドリーでは得られなかった、継続性を確保したいと思ったんだ」提供:goal.com 2017.11.09 23:20 Thu
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”スーパー・フランキー”ランパードがチェルシーに檄「まだシティを捕まえられる」

▽元イングランド代表のレジェンドであるフランク・ランパード氏が古巣チェルシーにエールを送っている。イギリス『FourFourTwo』が伝えた。 ▽9日に、チェルシーのメインスポンサーである『横浜ゴム』が開催したイベントに出席するため来日したブルーズのレジェンドが、今シーズンのプレミアリーグで4位に位置しているチェルシーにエールを送った。現在、圧倒的な強さでリーグ首位に立っているマンチェスター・シティだが、ランパード氏はチェルシーにまだまだ追いつける力があると強調している。 「現実は、彼ら(マンチェスター・シティ)が一歩抜きん出た状態だ。非常に強力なスカッドを有しているね」 「チェルシーはまだまだ競争力があるチームだと確信している。彼らはチャンピオンズリーグが義務付けられているチームだ。だから毎年リーグでトップ4に入らなければならない」 「マンチェスター・シティはとても強い。だが、マンチェスター・ユナイテッドと戦った時のようなパフォーマンスを続ければ、チェルシーはどんな相手にだって勝てるよ」 ▽さらに、ランパード氏は、チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督についても言及。っ同監督の手腕を称賛し、長らくチェルシーを率いることを願っているようだ。 「アントニオ・コンテがチェルシーに来たのは、彼らが10位に終わった次のシーズンだ。難しい時期だった。だが昨シーズンはコンテのマネジメントのおかげで楽に優勝できた」 「今シーズンはまだ始まったばかりだが、不幸にもプレミアリーグでは全ての試合に勝てなければ、人々は懐疑的な声を挙げる。しかしコンテは、チェルシーに詳しい誰もが偉大な監督だと知っている。そして私は彼がここにいてくれることを願う。彼はより大きな成功を手にするだろう」 2017.11.09 22:18 Thu
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47歳の守護神が驚異の1250試合出場へ…記録達成間近ながら意外な事件も

▽イングランドで驚異的な記録誕生が迫っている。イングランド人GKのポール・バストックが、世界記録を塗り替える可能性があるようだ。イギリス『BBC』が報じた。 ▽バストックは、コベントリーの下部組織で育ち、ボストン・ユナイテッド(当時イングランド3部)に12シーズン在籍するなど、イングランドの下部リーグで長年プレー。現在はイングランド8部リーグに相当するウィズビーチFCに所属している。 ▽47歳になるバストックは、かつてイングランド代表として活躍したGKピーター・シルトンが持つ1249試合出場という驚異的な記録に、8日に行われたスリーフォード・タウン戦で並んだ。そして、11日に行われる、セットフォード・タウン戦でプレーすると、公式戦通算1250試合出場となり、シルトンの記録を塗り替えることとなる。 ▽バストックは『BBC』に対し、「ジェットコースターに乗っているようだった」とコメント。「私がサッカーでしたかったことの高さには到底到達することはなかった」とも語った。 ▽自身が偉大な記録超えにに近づいていることに関しては、「でも、私はが彼の記録に近づいている。それは夢にも思わなかったことだよ」とコメント。偉大なるイングランドの守護神、シルトンの出場記録超えはバストック本人にも予想外の出来事だったようだ。 ▽しかし、そんなバストックだが、思わぬ事態が起きていた。なんと、交通事故を起こしていたのだ。 「ゲームのことを考えると、「ケガをしないでくれ。ケガをしないでくれ」と思うんだ」 「でも昨夜、私は軽い自動車事故に遭ったんだ。それは私に責任があるんだがね。女性を引いてしまった」 「最初に考えたことは女性のことだったよ。でも、彼女は大丈夫だった。しかし、自分のことも考えたんだ。“神様、私の体は大丈夫ですか?”」 ▽思わぬ事故を起こしていたバストック。引退もよぎったようだが、偉大な記録が迫っていることが足止めさせたようだ。 「来週の水曜日、私は息子の21歳の誕生日プレゼントのために、トルコにゴルフをしにいくつもりなんだ」 「今週は、事故とは別に、私の人生にとって最高の1週間になる可能性がある。そのために、全てを整えようとしているんだ」 「違う1週間だったら、引退するつもりだったよ」 2017.11.09 17:38 Thu
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トッテナム戦でのバウンスバックを誓うウィルシャー「偉大なトッテナムから勝ち点を」

▽アーセナルのイングランド代表MFジャック・ウィルシャーが、次節トッテナム戦への意気込みを語っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽アーセナルは、代表ブレーク明けの11月18日に行われるプレミアリーグ第12節でトッテナムとのノースロンドン・ダービーを控えている。前節のマンチェスター・シティ戦で今季リーグ戦2試合目に出場したウィルシャーは、昨シーズン22年ぶりに後塵を拝したトッテナムとの戦いに向け、アーセナルは「バウンスバックしなければならない」として、強気の姿勢を示した。 「彼らはここ数年、長い道のりを経て偉大なチームになった。昨シーズンの彼らは僕たちより上だった。でも今年はそうはいかないよ」 「タフな試合になることは分かっている。彼らとの試合に集中しなければいけないね」 「僕たちはシティ戦を落としてしまった。バウンスバックする必要がある。大きな意味のある試合になるだろう。3ポイント獲得する準備は整っているよ」 2017.11.09 16:17 Thu
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