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小児ガンで他界したファンへ粋なはからい…エバートン、サンダーランドが1試合限定で胸スポンサーを変更

▽今週のミッドウィークに行われるカラバオ・カップ(EFLカップ)で、エバートンとサンダーランドが粋なはからいを計画しているようだ。両クラブが公式サイトで発表した。 ▽20日に、EFLカップ3回戦でエバートンvsサンダーランドが行われる。その際、両チームは「ブラッドリー・ローリー財団」を宣伝するユニフォームを着用することになる。 ▽ブラッドリー・ローリー君は、生後18カ月で神経芽細胞腫(小児ガン)と診断。今年7月7日に6歳で他界していた。昨シーズンまでサンダーランドでプレーし、現在はボーンマスでプレーするイングランド代表FWジャーメイン・デフォーとも親交があり、昨シーズンはプレミアリーグのサンダーランドvsエバートンに招待。クラブマスコットのブラック・キャッツと共にピッチに降り立っていた。 ▽両クラブは、チームの胸スポンサーである「SportPesa」(エバートン)、「Dafabet」(サンダーランド)と今回の取り組みについて合意。8月に発足した「ブラッドリー・ローリー財団」を胸に記したユニフォームでプレーすることで、ガンやその他の命を脅かす病との戦いに挑む子供たちを支援するために設立された財団のアピールをすることにした。 ▽ブラッドリー君の母親であるジェマさんは「私たちはシャツの前面に財団のロゴを見ることができて、とても感激しています」とコメントしている。 2017.09.19 11:05 Tue
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娘が英国留学…短命に終わったデ・ブールが自虐ネタを披露

▽わずか78日でクリスタル・パレスの指揮官を追われたフランク・デ・ブール氏。短命に終わったイングランドでの指揮をネタにした。イギリス『101greatgoals』が伝えた。 ▽今シーズン、クリスタル・パレスの指揮官に就任したフランク・デ・ブール氏だったが、プレミアリーグ開幕から無得点で4連敗と低迷。フロント陣からの不満もあり、11日に解任が発表。就任からわずか77日での退任となった。 ▽そんなデ・ブール氏だが、娘のジャッキーさんがケンブリッジ大学へ留学することを自身のインスタグラム(frank150570)で投稿。エールを送った。 「ジャッキー・デ・ブール、ケンブリッジでの幸運を祈る。君をとても誇りに思うよ。6カ月英語を学んでくるんだ。僕は君がいなくて寂しくなるだろう」 ▽父として娘のイングランドへの留学を応援する投稿ではあるが、その際に使用したハッシュタグが話題に。「#longerthanherdaddy(彼女のパパよりも長い)」と投稿し、自身の約2カ月半より長くイングランドに滞在する娘を、自虐ネタで応援した。 ▽なお、ロイ・ホジソン新監督を迎えたクリスタル・パレスだが、再スタートとなったサウサンプトン戦は再び無得点で0-1と敗戦していた。 2017.09.18 23:02 Mon
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飲酒運転で逮捕のルーニーが出廷…2年間の運転禁止など処分に「判決は全て受け入れる」

▽エバートンの元イングランド代表FWウェイン・ルーニーは18日、裁判所に出頭し、自身の飲酒運転を認めた。イギリス『BBC』が報じた。 ▽今シーズンからエバートンに復帰したルーニーは9月1日の早朝、チェシャー州のウィルムズローで運転中に警察に車両をストップさせられ逮捕。基準値を超えるアルコールが検出されていた。 ▽ストックポート裁判所への出廷が言い渡されていたルーニーは、18日に予定通り出廷。飲酒運転により、2年間の運転禁止処分と共に12カ月の社会奉仕活動、100時間のボランティア活動が命じられた。さらに、罰金170ポンド(約2万5600円)も科せられたという。 ▽裁判所によると、ルーニーは逮捕時の呼吸検査で、100ml中のアルコールレベルが104マイクログラムもあったとのこと。イングランドとウェールズの飲酒運転の限度は、35マイクログラムであり、基準値の3倍であったことが明かされた。 ▽ルーニーは今回の飲酒運転に関して、改めて謝罪。判決を受け入れると語った。 「法的な制限を超えて運転したことは、許されない判断であったことを公に謝罪したいと思う。それは完全に誤りでした」 「私はすでに家族や監督、会長、そしてエバートンに関わる全ての人に対し、申し訳なく思っています。全てのファン、キャリアを通じて私を支えてくれている人にもお詫び申し上げます」 「もちろん、裁判所の判決は全て受け入れます。そして、社会奉仕活動を通じて、少しでも償いができることを望んでいます」 2017.09.18 19:49 Mon
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古巣戦で喜び爆発パフォのルカク「おちょくった」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクが古巣エバートン戦にもかかわらず、問答無用に喜びを爆発させたゴールパフォーマンスの真意を明かした。 ▽今夏にエバートンからユナイテッドに活躍の場を移したルカク。17日に行われたプレミアリーグ第6節の古巣エバートン戦で1得点の活躍を見せると、ゴール時に喜びを爆発させた。 ▽試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じたルカクは、ゴールパフォーマンスについて次のようにコメントしている。 「僕がFKを外したときに、彼ら(エバートンのサポーター)からブーイングが飛んだから、ちょっとばかりおちょくっただけさ。ゴールを決められて嬉しいよ」 「でも、それはこれまで挙げてきたゴールの1つに過ぎない。勝つことができて本当に満足している。チームとしてもリーグのトップにいるわけだからね」 2017.09.18 15:20 Mon
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ポグバの3カ月離脱はデタラメ! モウ「ナンセンス」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバを取り巻く3カ月離脱の噂はデタラメだったようだ。ジョゼ・モウリーニョ監督が完全否定した。『ESPN』が報じている。 ▽先日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージのバーゼル戦で負傷したポグバ。『サンデー・タイムズ』は17日、当初4~6週間程度とみられていたポグバの離脱期間において、最大3カ月と伝えていた。だが、モウリーニョ監督は次のように真っ向から否定している。 「12日なのか、12週間なのか、まだわからない。ただ、コメントや噂は全くの見当違いだ」 「選手は試合後に初期診断を受けた。筋肉のコンディションを見るためにね」 「診断結果を1週間待っている状況だ。コンディションを明らかにするためにね」 「したがって、クラブの誰も12日なのか、12週間なのか、話す余地がない。全くナンセンスな情報さ」 2017.09.18 12:40 Mon
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モウリーニョ、初凱旋となったルーニーへのサポーターの拍手に「功労者がスタジアムに帰ってきた時の対応は素晴らしいもの」

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、エバートンの一員としてオールド・トラフォードに戻ってきた元イングランド代表FWウェイン・ルーニーへのユナイテッドサポーターの対応について言及している。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。 ▽ユナイテッドは17日、プレミアリーグ第5節でエバートンをホームに迎え、4-0で勝利した。この一戦は、13年間にわたってユナイテッドでプレーし、今夏の移籍市場で古巣であるエバートンへ移籍したルーニーの初めてのオールド・トラフォードへの凱旋試合となった。先発出場を果たしたルーニーは、82分までプレー。ピッチを去る際にはユナイテッドサポーターからスタンディングオーベーションに見送られた。 ▽試合後、モウリーニョ監督はルーニーへのユナイテッドサポーターの対応についてコメント。「チームに貢献した選手がスタジアムに帰ってきた時の対応は素晴らしいものだ」と語った。 「(ルーニーに大きな拍手が送られていたことについて)クラブにとって大きな存在で、クラブの歴史にとって重要な役割を果たしていた選手を歓迎することは、イングランドサポーター、ビッククラブの本質だ」 「私は、スタンフォード・ブリッジとオールド・トラフォードでのことついてしか話すことはできないが、どちらもチームに貢献した選手がスタジアムに帰ってきた時の対応は素晴らしいものだ。あらゆるイングランドのクラブはそうするだろう。驚くことではない」 「ここは彼のホーム。そして、いつの日かまたここに戻ってくることを信じているよ」 2017.09.18 10:21 Mon
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ルーニーが初凱旋もユナイテッドが終盤のゴールラッシュでエバートンを粉砕!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第5節のマンチェスター・ユナイテッドvsエバートンが17日にオールド・トラフォードで行われ、4-0でマンチェスター・ユナイテッドが勝利した。 ▽前節ストーク・シティと引き分け開幕からの連勝が“3”でストップしたユナイテッドが、2連敗中のエバートンをホームに迎えた一戦。ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)のバーゼル戦を戦ったユナイテッドは、その試合から先発を5人変更。今夏にエバートンから加入したFWルカクを1トップに配置した[4-2-3-1]の布陣を採用し、バーゼル戦で負傷したポグバの代わりにはフェライニが起用された。 ▽一方、ミッドウィークにヨーロッパリーグ(EL)でアタランタと対戦したエバートンは、その一戦から先発を5人変更。1トップにはオールド・トラフォード初帰還となるルーニーを据えた[3-4-2-1]の布陣で試合に臨んだ。 ▽今夏の移籍市場でエースとバンディエラが入れ替わる形となった両チームの一戦は、開始早々に動く。4分、A・ヤングからのパスをバイタルエリア左で受けたマティッチがサイドチェンジ。これをボックス右手前のバレンシアが右足ダイレクトで合わせると、シュートがゴール左に突き刺さった。 ▽先制したユナイテッドは、前線からの激しいプレッシングで試合の主導権を握る。しかし、エバートンが粘り強い守りでこれをはじき返すと、試合は徐々にオープンな展開となる。 ▽21分、エバートンはルーニーのパスで右サイドを駆け上がったマルティナがマイナスの折り返しを供給すると、ゴール前に走り込んだルーニーが右足で合わせたが、シュートは枠の左に逸れた。 ▽ピンチを凌いだユナイテッドは26分、M・キーンのパスミスを奪ったマタがワンタッチで前線に送ると、これに反応したルカクが飛び出したGKピックフォードのタイミングを外して左足を振り抜くが、シュートは枠の左に外れた。 ▽29分、エバートンはルーニーのパスを右サイドで受けたマルティナのクロスをゴール前のトム・デイビスがダイビングヘッドで合わせたが、これはオフサイドの判定を取られた。 ▽ユナイテッドのリードで迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはエバートン。46分、トム・デイビスとのパス交換でボックス内に侵入したルーニーが縦への突破からシュートまで持ち込むが、これはGKデ・ヘアの好セーブに阻まれた。 ▽追加点が遠いユナイテッドは61分、ラッシュフォードを下げてリンガードを投入。すると63分、ボックス左手前でマタがウィリアムズに倒されFKを獲得。マタの直接FKがエバートンゴールを強襲するも、これは左ポストを直撃した。 ▽肝を冷やしたエバートンは、66分にトム・デイビスを下げてサンドロ・ラミレスを、77分には、グイエに代えてカルバート=ルーウィンを投入した。対するユナイテッドは、77分にマタを下げてエレーラをピッチに送り出した。 ▽その後も膠着状態が続く中、エバートンは83分にルーニーがピッチを後にする。ルーニーはユナイテッドサポーターからスタンディングオベーションで迎えられた。 ▽すると、直後の84分に試合が動く。ウィリアムズの縦パスをフェライニが引っかけると、こぼれ球を拾ったルカクがボックス手前まで持ち上がりラストパスを供給。これをボックス左に走り込んだムヒタリアンがダイレクトでゴール右隅に流し込んだ。 ▽待望の追加点を奪ったユナイテッドは、89分にも加点する。ルカクのFKのこぼれ球をボックス右手前で拾ったマティッチがダイレクトクロス。ゴール前でリンガードがフリックしたボールをファーサイドに走り込んだルカクが右足で流し込み、試合を決定付ける3点目を奪った。 ▽ユナイテッドは、試合終了間際にも途中出場のマルシャルがシュナイデルランのハンドを誘発し、PKを獲得。このPKをマルシャルが確実に決め、4-0でタイムアップ。終盤にゴールラッシュを見せたユナイテッドが、不調エバートンに快勝し無敗を維持した。 2017.09.18 02:20 Mon
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レーティング: チェルシー 0-0 アーセナル《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第5節、チェルシーvsアーセナルが17日にスタンフォード・ブリッジで行われ、0-0で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽チェルシー採点(C)CWS Brains,LTD.GK 13 クルトワ 6.0 17分のラカゼットのゴール至近距離からのシュートを止めた DF 28 アスピリクエタ 6.0 ミスのないポジショニングでピンチの芽を摘む 30 D・ルイス 5.5 ラカゼットをしっかり監視も終盤に不用意な退場 24 ケイヒル 6.0 出場停止明け。セーフティーなプレーを続けた MF 15 モーゼス 5.5 コラシナツにやや押される 4 セスク 5.5 高精度パスで1度決定機演出 7 カンテ 6.0 ボールホルダーへの鋭い寄せは健在 3 マルコス・アロンソ 5.5 ベジェリンとのスペイン人マッチアップでやや劣勢だった FW 22 ウィリアン 5.0 チャンスを作れず (→アザール 6.0) 1度、らしいドリブルシュートを見せた 9 モラタ 5.5 ボールをよく受けていたが、ムスタフィの密着マークに苦戦して起点になれず (→A・クリステンセン -) 11 ペドロ 5.5 21分のGKとの一対一を決めたかった。負傷により前半のみのプレー (→バカヨコ 5.5) 特に目立った働きはなし 監督 コンテ 5.5 内容では劣勢。勝ち点1でも仕方なし ▽アーセナル採点(C)CWS Brains,LTD.GK 33 チェフ 6.0 21分のペドロとの一対一を止める DF 6 コシエルニー 6.5 右センターバックでもいつも通りの安定感 20 ムスタフィ 6.5 いつもの右ではなくセンターで安定した出来。モラタを封じた 18 モンレアル 5.0 やや雑なプレーが目立った MF 24 ベジェリン 6.0 前半に2度好機を演出 8 ラムジー 6.0 41分に持ち味の前線への絡みで決定機を演出 29 ジャカ 6.0 持ち味のミドルシュートでゴールに迫る。守備面も及第点 31 コラシナツ 6.0 ダイナミックな動きで主導権を握る FW 17 イウォビ 5.5 もう少しバイタルエリアでボールに絡みたい (→エルネニー -) 9 ラカゼット 5.0 1度決定機に絡んだが、ダビド・ルイスに消された (→サンチェス 5.5) まだまだ本調子ではないものの、一定の存在感 23 ウェルベック 5.0 16分のヘディングシュートは決めたかった (→ジルー 5.0) 特に目立ったプレーはなし 監督 ヴェンゲル 6.0 ソリッドな守備でチェルシー相手に優勢だった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ムスタフィ(アーセナル) ▽3バックの中央で守備の要となった。マッチアップしたモラタにほぼ仕事をさせず、無失点ドローに貢献。 チェルシー 0-0 アーセナル 2017.09.17 23:28 Sun
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白熱のビッグロンドン・ダービーは譲らずゴールレスドロー《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第5節、チェルシーvsアーセナルが17日にスタンフォード・ブリッジで行われ、0-0で引き分けた。 ▽前節レスター・シティ戦を2-1と勝利して3連勝としたチェルシーは、5日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のカラバフ戦を6-0と大勝。好調なチームはカラバフ戦のスタメンから4選手を変更。モラタやダビド・ルイス、モーゼスに出場停止明けのケイヒルが先発に戻った。 ▽対するアーセナルは前節のボーンマス戦を3-0と勝利し、連敗を2で止めた。そして、3日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)のケルン戦では3-1と逆転勝利。そのケルン戦のスタメンから大幅に7選手を変更。コシエルニーやラカゼット、GKチェフらが先発に戻った一方、サンチェスがベンチスタートとなってエジルが負傷欠場となった。 ▽共にインテンシティ高く入ったダービー。互いに受け身に回らずほぼ互角の攻防で立ち上がった中、最初に決定機を迎えたのはアーセナルだった。16分、ベジェリンの右クロスからウェルベックがヘディングシュート。しかし、枠の左に外れた。続く17分にもボックス右深くまでえぐったベジェリンの折り返したクロスをラカゼットが合わせるも、シュートはGKクルトワの好セーブに阻まれた。 ▽その後、コラシナツのミドルシュートでGKクルトワを強襲されたチェルシーだったが、21分に最初の決定機。セスクのスルーパスに抜け出したペドロがGKチェフと一対一に。しかし、シュートは止められてしまった。 ▽前半半ば以降も主導権争いが続く中、アーセナルは32分にジャカのミドルシュートでチェルシーゴールに迫ると、敵陣でのプレー時間を増やしていく。すると、41分に決定機。ラムジーがドリブルで持ち上がってボックス内に侵入し、右ポスト直撃のシュートを浴びせた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、チェルシーは負傷したペドロに代えてバカヨコをセンターハーフに投入。セスクをシャドーの位置に上げた。そのチェルシーは47分にウィリアンが枠内シュートを浴びせるも、前半同様に主導権争いが続いた。 ▽互角の攻防で推移する中、66分にアーセナルが動く。ラカゼットに代えてサンチェスを投入した。対するチェルシーもウィリアンに代えてアザールを投入し、勝負に出た。 ▽すると75分、アーセナルはFKからムスタフィがヘディングでネットを揺らすもオフサイドに阻まれてノーゴールに。対するチェルシーは79分に決定機。アザールがドリブルで切れ込み、ボックス手前左から右足を振り抜く。しかし、枠を捉えていたシュートはGKチェフにキャッチされた。 ▽終盤にかけても拮抗した攻防が続く中、87分にチェルシーにアクシデント。D・ルイスの持ち上がりが大きくなり、コラシナツを足ごとスパイクしてしまった。10人となったチェルシーはモラタを下げてA・クリステンセンを投入。引き分けで良しとすると、そのまま白熱のダービーはゴールレス決着となって勝ち点1を分け合った。 2017.09.17 23:27 Sun
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スワンズ戦ドローを悔やむポチェッティーノ…PK見逃し判定には不満

▽トッテナムは16日、ウェンブリー・スタジアムで行われたプレミアリーグ5節でスウォンジーと対戦し、ゴールレスドローに終わった。同クラブを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、チームパフォーマンスに満足感を示しつつも、試合を決め切れなかったことを悔やんでいる。 ▽ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグのドルトムント戦でウェンブリーでの今季初勝利を収めたトッテナムは、相性の良いスウォンジー相手にリーグ戦でのホーム初勝利を目指した。試合を通して75パーセントのボールポゼッション、26本のシュートとアウェイチームを圧倒したトッテナムだが、FWハリー・ケインのシュートがクロスバーに阻まれるなど、好守連発の相手GKウカシュ・ファビアンスキの牙城を最後まで崩せなかった。 ▽試合後、クラブ公式サイトのインタビューを受けたポチェッティーノ監督は、パフォーマンスに満足感を示しながらも、「2ポイントを逃したことが残念」と結果への失望を認めた。 「我々は多くのシュート、11本のCK、75パーセントのボールポゼッションなど、全てを支配した。うまくプレーしてチャンスを作り、試合を支配したが、これもフットボールだ」 「勝利を手にするにはより効率的にゴールを奪う必要があった。パフォーマンスは素晴らしかったが、2ポイントを失ったことを残念に思っている」 ▽その一方で、ポチェッティーノ監督は相手DFマルティン・オルセンの2度に渡るボックス内でのハンド、試合終盤にボックス内でDFセルジュ・オーリエが相手DFに倒されるも、胸トラップがハンドと判断されるなど、マイク・ディーン主審の微妙なレフェリングに不満を示している。 「(オーリエのプレーに関して)あれはハッキリしたものだった。マイク・ディーンがなぜオーリエのハンドを取ったのか理解できない。状況がハッキリしていないならば、あそこでハンドを取るべきではなかった」 「我々はそれ以外にも明確なPKが見逃されるなど、不運だった。我々にとってはあまり良いレフェリングとはならなかった」 ▽また、アルゼンチン人指揮官はこの試合で起用を見送ったDFベン・デイビスに関して、「彼はドルトムント戦で足首に強い打撲を負った。ただ、我々には今後多くの試合があり、それをこなすうえでローテーションの必要があるし、1人の出場の可否で勝敗が決まるわけではない」と、同選手が軽傷を抱えていることを明かした。 2017.09.17 19:18 Sun
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アーセナルとのダービーに意気込むバカヨコ、「負けられない重要な試合」

▽チェルシーは17日、スタンフォード・ブリッジで行われるプレミアリーグ第5節でアーセナルとのビッグロンドン・ダービーに臨む。フランス代表MFティエムエ・バカヨコは、先日のトッテナム戦に続くダービーマッチ勝利に向けて意気込みを見せた。クラブ公式が伝えている。 ▽バカヨコは、シーズン直前のFAコミュニティー・シールドで敗れたアーセナルとの再戦に向けて以下のようなコメントを残している。 「クラブ間のライバル意識はアーセナルよりもトッテナムの方が強いと思う。トッテナム戦では勝利を収めてファンを笑顔にできた。チームにとっては大きなことだったね」 「今はアーセナルとの対戦を心待ちにしていているよ。トッテナムほどのライバル関係はないけど、これも負けられない重要な試合だ。だからこそ、チームは正しい結果を残せるよう、ピッチで努力しなければいけない」 ▽また、今夏モナコから加入したばかりのバカヨコだが、ダービーの重要性を十分に理解しているようだ。 「ダービーマッチはファンにとって大きな意味を持つ。チームの関係者も目の色が変わるし、これがまさにロンドンに住むということなんだ」 「だけどプレーヤーは試合に集中するだけだ。ここまでは良い形でスタートを切れたし、今回はホームでの試合だ。負けるわけにはいかないし、ピッチの上のことだけを考えているよ」 2017.09.17 17:34 Sun
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ユナイテッドに衝撃! ポグバの離脱期間は最大3カ月…ダービーなど5つのビッグマッチ欠場へ

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバが最大12週間の離脱を強いられるようだ。イギリス『サンデー・タイムズ』が伝えている。 ▽ポグバは、12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ初戦のバーゼル戦(3-0で勝利)に先発したが、19分に左ハムストリングを痛めて途中交代。試合後に松葉杖をつく姿が目撃されているポグバは、当初4~6週間程度の離脱の可能性を報じられていた。 ▽しかし、『サンデー・タイムズ』は17日、ユナイテッドの複数関係者からの情報として、ポグバの離脱期間が最大12週間におよぶ重傷であるとの衝撃のレポートを伝えた。 ▽仮に、今回のレポートが正しければ、ポグバの復帰は12月中旬となる見込みだ。ユナイテッドはこの間に、リバプール、トッテナム、チェルシー、アーセナル、マンチェスター・シティとリーグタイトルを争う強豪との対戦を控えており、痛恨の痛手となりそうだ。 2017.09.17 15:09 Sun
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チェルシーとのダービー控えるアーセナルに痛手…エジルが負傷で欠場濃厚に

▽アーセナルは17日、敵地スタンフォード・ブリッジでチェルシーとのビッグロンドン・ダービーに臨む。だが、この一戦を前にドイツ代表MFメスト・エジルに欠場の可能性が浮上している。イギリス『エクスプレス』など複数メディアが伝えている。 ▽ここまでプレミアリーグ全試合にフル出場してきたエジルは、14日に行われたヨーロッパリーグ(EL)初戦のケルン戦を、その他の主力選手と共に招集外となっていた。 ▽この招集外は17日のチェルシー戦を見据えた温存策と思われていたが、『エクスプレス』の伝えるところによれば、エジルは15日に行われたトレーニングで別メニューでの調整を強いられており、チェルシー戦までに間に合わないようだ。 ▽ここまで2勝2敗と苦しいスタートを切っているアーセナルにとって、負けられない宿敵とのビッグマッチを前に主力のエジルの離脱は大きな痛手となりそうだ。 2017.09.17 14:40 Sun
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【プレビュー】盤石ブルーズ優位もガナーズのキッカケ掴む一戦となるか《チェルシーvsアーセナル》

▽プレミアリーグ第5節、チェルシーvsアーセナルが日本時間17日21:30にスタンフォード・ブリッジでキックオフされる。現在、3連勝中の昨季王者チェルシーと、開幕からすでに2敗を喫している不調アーセナルによる、重要なビッグロンドン・ダービーだ。 ▽2人の退場者を出した開幕戦の敗戦と度重なる補強失敗によってネガティブな8月を過ごしたチェルシーだが、指揮官コンテの卓越した采配力と新エースFWモラタの躍動などで以降の公式戦4連勝と完全復活。デッドライン・デイの駆け込み補強で体裁を整えてきた昨季王者は、チャンピオンズリーグ(CL)とリーグ戦の二足のわらじに向けて順調に歩みを進めている。 ▽前節、一昨季王者レスター・シティに競り勝ったチェルシーは、直近のCLでもホームで格下カラバフ相手に多くの主力を温存した中、6-0の大勝を飾った。昨季の同時期に行われたエミレーツでの0-3の大敗から[3-4-3]へのシステム変更を行い、2年ぶりのリーグ制覇に繋げた因縁の相手とのダービーに向けて盤石の準備ができており、今回の対戦では大勝でのリーグ4連勝という、2連覇に向けた景気づけの一戦としたいところだ。 ▽一方、苦手の開幕戦こそ勝利で飾ったものの、見切り発車の[3-4-3]の機能不全によるストーク・シティ戦、リバプール戦での連敗。MFエジル、FWサンチェス、MFチェンバレン(現リバプール)の去就問題、モナコMFレマルの獲得失敗など、ピッチ内外での混乱が目立ったアーセナル。前節のボーンマス戦での大勝に、直近のヨーロッパリーグ(EL)初戦ケルン戦での逆転勝利(3-1)で危機を脱したが、指揮官の采配やチーム全体のパフォーマンスからは停滞感が漂う。 ▽その厳しい空気の中で迎える今節は、絶好調のチェルシーとのダービーという、序盤戦最大の試練となる。コンディション面を含めたチーム状態、ビッグマッチにおける戦術の引き出し、敵地での完全アウェイと、あらゆる面で劣勢が予想される中、悩める指揮官を含めプレミア屈指の名門の底力が期待される。また、昨季同時期の対戦では3-0の完勝を収めながらも、結果的に優勝をアシストする契機を与えただけに、今回の一戦では好調な相手を敵地で葬り去り、その勢いを削ぐと共に自分たちの浮上のキッカケとしたい。 ◆チェルシー◆ 【3-4-3】 ▽チェルシー予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:クルトワ DF:アスピリクエタ、ダビド・ルイス、リュディガー MF:モーゼス、バカヨコ、カンテ、マルコス・アロンソ FW:ペドロ、モラタ、アザール 負傷者:MFドリンクウォーター 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。逆に、3試合の出場停止が明けるキャプテンのケイヒルが復帰する。負傷者に関してはドリンクウォーターを除きすべての主力が起用可能だ。 ▽スタメンに関しては、格下カラバフとの対戦で温存されたダビド・ルイスやモーゼス、モラタが復帰し、直近2試合の途中出場でマッチフィットネスを整えてきたアザールが今季初先発を飾る可能性が高い。カンテの相棒に関しては、カラバフ戦で途中出場のバカヨコの起用が濃厚だが、より攻撃的に戦う場合、カラバフ戦でフル出場した古巣対戦のセスクを起用する可能性もある。 ◆アーセナル◆ 【3-4-3】 ▽アーセナル予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:チェフ DF:ムスタフィ、コシエルニー、モンレアル MF:ベジェリン、ラムジー、ジャカ、コラシナツ FW:エジル、ラカゼット、サンチェス 負傷者:DFチャンバース、MFカソルラ、コクラン、FWウォルコット 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはカソルラとコクラン、チャンバースの欠場が決定的となっている。スタメンに関しては、ELケルン戦で温存したエジルやコシエルニー、ジャカとラムジーらが復帰する見込みだ。読み辛いのが前線の構成でエジルの復帰は当確として、残りの2ポジションを前節2ゴールのウェルベックとラカゼット、急ピッチでコンディション調整を進めているサンチェスの3人で争うことになる。 ▽システムに関しては多くの批判がある中、[3-4-3]のシステムを継続しており、チェルシーとミラーゲームの形となる今節も引き続き同じ布陣で戦う見込みだ。その一方で、“動かない男”として知られるフランス人指揮官が、[4-2-3-1]への回帰や[3-5-2]、3センターハーフの採用などマイナーチェンジに動く可能性もゼロではない。 ★注目選手 ◆チェルシー:MFエデン・アザールGetty Images▽チェルシーの注目プレーヤーは、復帰後初先発が有力視されるエースのアザールだ。足首の骨折から復帰を果たしたアザールは、これまでベルギー代表での1試合に先発出場し、チェルシーでは直近2試合で途中出場を果たしている。その3試合ではマッチフィットネスの欠落によって、まだまだ70パーセント程度のパフォーマンスとなっているが、要所でらしいチャンスメークも披露しており、相手にとって怖い存在であることに間違いはない。 ▽幸い、ベンチにはMFウィリアン(ペドロ)という実力者が控えており、ある程度ペース配分を気にせずにプレーできる可能性が高い。相手のシステムが3バック、4バックのいずれになるか不明だが、3バックであればウイングバックと左右のストッパーの間、4バックであれば、センターバックとサイドバックの間にスペースができるため、積極的にボールを引き出して決定機に絡みたい。また、相手の2セントラルMFのポジショニングがかなり甘いため、うまく攻め残りながらカウンター時に起点となるプレーも期待される。 ◆アーセナル:MFアーロン・ラムジー&MFメスト・エジルGetty Images▽アーセナルの注目プレーヤーは、ビッグマッチでことごとく期待を裏切ってきたラムジーとエジルの2選手だ。0-4の大敗を喫したリバプール戦では、ラムジーが相棒のジャカと共に再三のポジショニングミスでカウンターの温床となり、エジルはインテンシティの高い試合で“消える”という悪癖を晒した。そのため、こういった試合での起用を避けるべきとの指摘もあるが、ヴェンゲル監督はこの試合でも起用してくるはずだ。 ▽ラムジーに関しては無秩序に攻め上がり、持ち場を離れる戦術理解度の低さを改善し、ジャカと共に球際の激しさで相手の中盤のパスの出どころにプレッシャーを掛けつつ、シンプルな繋ぎで前線にパスを供給したい。また、チャンスとあれば、持ち味の飛び出しで決定機に顔を出したい。 ▽一方のエジルはカンテや前に出てきて潰しに来るDFとの接触プレーを嫌がらず、チームのために身体を張るプレー。攻守に運動量を増やしてボールを引き出す動き、相手のビルドアップをけん制する泥臭い働きでプレーに関与する時間を増やしたい。加えて、セットプレーやプレッシャーの緩い場面で持ち味の左足の精度を生かしたプレーでチャンスに絡みたい。 2017.09.17 09:00 Sun
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吉田先発復帰のサウサンプトン、監督交代のC・パレスにシャットアウト勝利《プレミアリーグ》

▽サウサンプトンは16日、プレミアリーグ第5節でクリスタル・パレスとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。サウサンプトンのDF吉田麻也はフル出場している。 ▽前節代表戦の影響で出場機会のなかった吉田が先発に復帰し、ホードとセンターバックを組んだ一戦。 ▽開幕4連敗を受けてフランク・デ・ブール監督を解任し、ホジソン監督を招へいしたC・パレスに対して、開始6分にサウサンプトンが先制する。タディッチがボックス右で仕掛けてゴールライン際からクロスを送り、GKが弾いたルーズボールをデイビスが押し込んだ。 ▽幸先良く先制したサウサンプトンは16分にピンチ。ボックス右に侵入したロフタス=チークの折り返しをベンテケに合わせられるも、GKフォースターがファインセーブで阻止した。 ▽続く30分にはロフタス=チークのミドルシュートでゴールを脅かされたが、わずかに枠を外れて助かった。ハーフタイムにかけてはボールを回して時間を使ったサウサンプトンが1点をリードしたまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、C・パレスの反撃をいなすサウサンプトンはペースを明け渡さない。自陣に引きながら対応し、吉田はベンテケに仕事をさせなかった。 ▽終盤の87分にはこの夏に移籍を志願していたファン・ダイクが投入され、守備固めに入ったサウサンプトンがそのまま1点のリードを守り切って逃げ切り。今季2勝目を挙げている。 2017.09.17 04:47 Sun
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仮住まいウェンブリーで勝てないスパーズ、スウォンジーとドローでホームでのリーグ戦3戦未勝利《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第5節のトッテナムvsスウォンジーが16日にウェンブリー・スタジアムで行われ、0-0で終了した。 ▽前節のエバートン戦を3-0と快勝したスパーズは、水曜日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)でもドルトムントを相手に3-1で勝利した。勢いに乗り始めたチームを率いるポチェッティーノ監督は、そのドルトムント戦からオーリエとデンベレに代えてトリッピアーとムサ・シッソコを起用する2点を変更。アンカーにエリック・ダイアーを据えて、ソン・フンミンを左サイドバックとする [3-5-1-1]を採用した。 ▽序盤からスパーズが積極的に仕掛けていく。9分にはゴール正面のペナルティアーク手前から得たFKでキッカーのケインが直接狙う。しかし、ゴール右隅を捉えた見事なコントロールシュートは、GKファビアンスキのファインセーブに阻まれる。 ▽攻めるトッテナムは直後にもボックス左に抜けたソン・フンミンがGKファビアンスキの好セーブを強いる枠内シュートを放つ。トッテナムはエリクセンのパス出しを起点に、ソン・フンミンを高い位置に張り出させて攻撃的に振る舞わせる。 ▽しかし、時間の経過とともにスパーズは攻めあぐねていく。重心を下げるスウォンジーのブロックをなかなか崩すことができず、前半はゴールレスのまま終了した。 ▽迎えた後半、ポチェッティーノ監督はトリッピアーを左に回し、インサイドMFを務めていたムサ・シッソコを右ウイングバックに配置。E・ダイアーとエリクセンの2センターでソン・フンミンとデレ・アリの2シャドーとする攻撃的な布陣に変更する。 ▽その後半の序盤も攻めあぐねたが、58分には決定機を演出する。ボックス右に流れたソン・フンミンが縦パスを受けてシュート。これはGKに弾かれるも、ボックス右でルーズボールを拾ったムサ・シッソコの折り返しをゴール至近距離のケインが合わせる。しかし、今度はバーに直撃し、先制とはならない。 ▽ゴールが欲しい展開の中、ポチェッティーノ監督は64分にムサ・シッソコに代えてプレミアリーグデビューとなるオーリエを同ポジションに投入。直後にはエリクセンの左CKにニアサイドで合わせたケインのヘディングシュートが枠に飛ぶが、ここもGKファビアンスキの好守に遭う。 ▽74分にはソン・フンミンに代えて新戦力のジョレンテを送り込んだスパーズ。しかし、81分にケインが放ったミドルシュートはわずかにゴール左。アディショナルタイムにCKのこぼれ球を叩いたトリッピアーの強烈なミドルシュートも枠を捉えきれない。 ▽結局、試合はそのままゴールレスドローで終了。スパーズはこれで、仮住まいウェンブリーでリーグ戦2分け1敗と未勝利が続いている。 2017.09.17 03:23 Sun
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岡崎途中出場のレスターが昇格組相手に痛恨のドロー…《プレミアリーグ》

▽日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは16日、プレミアリーグ第5節でハダースフィールドとアウェイで対戦し、1-1の引き分けに終わった。岡崎は69分からプレーした。 ▽前節チェルシーに惜敗したレスターが、昇格組ハダースフィールドのホームに乗り込んだ一戦。レスターは、チェルシー戦から先発メンバーを3人変更。スリマニ、M・ジェームズ、フックスに代えて、加入後初先発となるイヘアナチョ、アンディ・キング、チルウェルを起用した。岡崎は2戦連続のベンチスタートとなった。 ▽試合は積極的な入りを見せたホームチームが先にチャンスを迎える。3分、インスの左クロスからドゥポワトルがヘディングシュートを狙ったが、これはGKシュマイケルが正面でキャッチ。 ▽アグレッシブな入りを見せたハダースフィールドに後手を踏んだレスターの反撃は43分、左CKのセカンドボールをゴール前のイヘアナチョが左足で合わせるも、シュートはムーイがブロック。さらに直後にはGKシュマイケルのフィードをボックス手前のエンディディが頭でつなぐと、これに反応したヴァーディがゴール左からシュート。しかし、これは枠の右に逸れた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、開始早々にスコアが動く。46分、サビリのパスを最前線で受けたドゥポワトルが巧みなターンでマグワイアとの入れ替わりに成功すると、ボックス内まで持ち込みシュートを左隅に流し込んだ。 ▽先制を許したレスターだったが、すぐに反撃。すると50分、イヘアナチョとのワンツーでボックス右に侵入したアンディ・キングがレーベに倒されPKを獲得。このPKをヴァーディがゴールに沈め、同点に追いついた。 ▽勝ち越しを狙うレスターは、65分にオルブライトンを下げグレイを投入。さらに69分にイヘアナチョを下げて岡崎、82分にヴァーディを下げてスリマニをピッチに送り出しが、90分のうちに勝ち越しゴールを奪うことはできず。 ▽結局、試合は1-1でタイムアップ。昇格組相手に勝ち星を逃したレスターが、リーグ戦3試合未勝利となった。 2017.09.17 02:28 Sun
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コウチーニョ先発復帰のリバプール、ホームでバーンリーにドロー《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第5節のリバプールvsバーンリーが16日にアンフィールドで行われ、1-1で終了した。 ▽前節のマンチェスター・シティ戦をFWサディオ・マネの退場もあって0-5で惨敗したリバプールは、水曜日のチャンピオンズリーグ(CL)でもセビージャを相手に2-2と勝ちきれなかった。クロップ監督は、セビージャ戦からローテーションして、引き続き起用したのはマティプ、ジャン、フィルミーノ、サラーの4選手。3試合の出場停止となったマネが欠場した前線にスタリッジが入り、コウチーニョが左インサイドのポジションで今季初先発を飾った。 ▽試合序盤は、完全にポゼッションを支配したリバプールがコウチーニョを中心にボールを回し、後ろに重心を置くバーンリーを押し込み続ける。攻めながらもなかなかチャンスがつくれないリバプールだが、22分に好機。ボックス左手前からスタリッジがクロスを入れると、これにファーのサラーが合わせる。しかし、ミートしきれないヘディングシュートはバーの上にはずれた。 ▽すると、試合の均衡を破ったのはバーンリーだった。ロングボールをボックス左角付近のブレイディが競って中央にヘディングでボールを送ると、流れたボールを正面のアルフィールドがプッシュ。劣勢のバーンリーが先行する。 ▽しかし、リバプールは直後に試合を振り出しに戻す。30分、ゴール正面でジャンのフィードに反応したサラーが仕掛けてシュート。これが決まり、リバプールがすかさず同点に追いついた。 ▽これで勢いづいたリバプールはハーフタイムにかけて2点目を奪いにいく。縦へのスピードを速めてスタリッジやサラーがシュートに持ち込むも、精度を欠いたこともあり得点できず、試合は1-1のまま折り返す。 ▽迎えた後半、リバプールは立ち上がりにコウチーニョが立て続けにミドルシュートに持ち込むなど積極性を見せる。54分にはジャンが正面から強烈なミドルシュートを放ってゴールマウスを強襲。しかし、これはバーンリーGKポペの正面を突いたため、弾かれる。 ▽攻めるリバプールは59分に決定機。ボックス右手前のスタリッジが中央に切り込んで得意の左足でシュート。鋭いシュートが枠を捉えたが、これもGKポペにセーブされる。続く71分にはボックス右のミルナーが入れたクロスにファーでジャンが合わせるも、ヘディングシュートは枠をはずす。 ▽打開したいクロップ監督は78分にコウチーニョとフィルミーノを下げてチェンバレンとソランケを送り出す。しかし、81分にはCKから立て続けにバーンリーに決定機。いずれもミーが決定的なシュートを放ったが、マティプの好カバーリングもあってゴールとはならない。 ▽終盤、リバプールは84分にボックス左のミルナーからのクロスをファーのアーノルドがダイレクトボレー。これが枠を捉えたが、GKポペの好守に遭う。さらに86分には右サイドで仕掛けたアーノルドの折り返しから正面のソランケが合わせるが、今度はバーに直撃する。 ▽結局、スコアはそのままで試合終了。リバプールはホームで勝ち点を落とした。 2017.09.17 01:03 Sun
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アグエロがハット&ギュンドアン復帰! またも攻撃力爆発のシティがワトフォードを6発粉砕《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第5節のワトフォードvsマンチェスター・シティが16日にヴィカレージ・ロードで行われ、6-0でシティが大勝した。 ▽前節のリバプール戦を5-0で圧勝したシティは、水曜日のチャンピオンズリーグ(CL)でもフェイエノールトに4-0で快勝して勢いに乗る。中2日と厳しい日程の中、グアルディオラ監督は、フェイエノールト戦からの変更を1カ所のみとする。ベルナルド・シウバに代えて出場停止明けのスターリングを起用した。 ▽開始から雨脚が強まった試合、序盤からシティが積極的に仕掛けて圧力をかける。シティはいつも通り、前線のアグエロ、G・ジェズス、シルバ、デ・ブライネ、スターリングが頻繁にポジションを入れ替えながら、フリーランを多用して相手の守備陣を翻弄する。 ▽苦しい展開のワトフォードだが、25分にはセットプレーからワンチャンス。左サイドのやや絞った位置でFKを獲得すると、ホレバスがゴール前にクロスを供給する。これにリシャリルソンが頭で合わせたが、シュートはわずかに枠の右にはずれる。 ▽すると、直後にシティが先行する。ゴール正面からやや左、遠めの位置でFKを獲得すると、デ・ブライネがクロスを入れる。ゴール前のアグエロが後方からのボールを巧みに頭で合わせてネットを揺らし、シティがリードを手にした。 ▽勢いに乗るシティは、続く31分に加点する。左サイドを突破したG・ジェズスがボックス左のシルバにパス。最後はシルバの折り返しのゴール正面のアグエロが難なく合わせ、シティがあっさりとリードを広げた。 ▽攻勢を緩めないシティはさらに38分、アグエロのスルーパスでディフェンスライン裏に抜けたG・ジェズスが正面からゴール左隅に冷静にシュートを流し込んで3点目。リプレイではオフサイドに見える微妙な判定だったが、得点は認められてシティが3-0とする。 ▽後半は前に出たワトフォードが盛り返したが、シティペースは変わらない。62分にシルバがGKゴメスのファインセーブを強いる枠内シュートを放つと、直後のCKで決める。シルバのクロスを正面で合わせたオタメンディがヘディングシュートを叩き込み、4-0とした。 ▽その後、G・ジェズスを下げてベルナルド・シウバ、そしてデ・ブライネに代えて昨年12月からの長期離脱明け復帰戦となるギュンドアンを送り出したシティは、81分にボックス右手前から独力で仕掛けたアグエロが決めてハットトリック達成。さらに89分にはスターリングが、自身が倒されて得たPKを冷静に沈めて6-0とした。 ▽そのままシャットアウトしたシティは、公式戦3試合連続で4得点以上を記録して勝利。暫定首位に浮上し、ライバルたちにプレッシャーをかけている。 2017.09.17 01:00 Sun
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右SBながら3G3Aの離れ業見せたムニエ、ガチでユナイテッドファンの模様

▽パリ・サンジェルマンに所属するベルギー代表DFトーマス・ムニエ(26)がマンチェスター・ユナイテッドへの愛情を口にした。イギリス『デイリー・スター』が伝えた。 ▽クラブ・ブルージュで頭角を現してベルギー代表でもポジションを確保しつつあるムニエは、長身で攻撃力のある右サイドバックとして評価を高めている。今年8月31日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループH第7節のジブラルタル代表戦では3ゴール3アシストを記録するという離れ業をやってのけ、大きな話題を呼んだ。 ▽そのムニエがユナイテッドのファンであることを明かした。EAスポーツ制作の人気ゲーム『FIFA18』で、どのクラブでよくプレーするか『SFR Sport』のインタビューで問われたムニエは以下のように答えた。 ムニエ「PSGは自分でもチェックするけど、ほかならマンチェスターだ」 ――マンチェスターってどっちの? ムニエ「(食い気味に)ユナイテッド。本物、本物の方。僕は常にファンだから」 ムニエ「彼らは偉大な監督を手にし、偉大なチームだ。偉大なサポーターがいるパーフェクトなチームだ」 ▽ユナイテッドの右サイドバックは現在、DFアントニオ・バレンシアとMFアシュリー・ヤングが主に担当している。両者共に32歳だけに、この話を聞いたジョゼ・モウリーニョ監督がオファーを考える可能性もあるかもしれない? 2017.09.16 16:21 Sat
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バーゼル戦で負傷のMFポグバがエバートン戦を欠場

▽マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバが、17日に行われるプレミアリーグ第5節のエバートン戦を欠場するようだ。チームを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が15日に『MUTV』のインタビューで明かした。 ▽12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA第1節のバーゼル戦にスタメン出場したポグバだったが、前半19分にハムストリングを痛め、フェライニとの交代を余儀なくされた。 ▽モウリーニョ監督はポグバについて『MUTV』のインタビューで「彼はケガをしている。日曜は出場できない」とコメント。また、負傷離脱中のDFルーク・ショーについては「ケガはすでに完治している。あとは調子を取り戻すことと、メンバー構成のオプションの問題だ。ケガはすでに癒えている」と、順調に回復していることを明かした。 2017.09.16 00:56 Sat
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【プレミア第5節プレビュー】チェルシーvsアーセナルのロンドン・ダービー開催

▽前節は、好調のマンチェスター・シティとリバプールが激突したが、ホームのシティが数的有利を生かしたこともあって5-0で圧勝。また、マンチェスター・ユナイテッドはアウェイでのストーク・シティ戦を2-2で終え、開幕からの連勝が3試合でストップした。迎える今節は、日曜日の日本時間21時30分から行われるチェルシーvsアーセナルのロンドン・ダービーが最注目カードだ。 ▽開幕節のバーンリー戦を落としたチェルシーだが、そこからスパーズ、エバートン、レスター・シティと難敵との3連戦を勝利。火曜日にはチャンピオンズリーグ(CL)でカラバフを6-0で粉砕しており、王者らしい強さを見せている。今節は、開幕節で退場したケイヒルが累積警告の出場停止明けで起用可能。モラタが4試合3得点と結果を残しており、新加入のバカヨコやザッパコスタ、リュディガーらもすんなりとチームに溶け込んでいる。ホームでのロンドン・ダービーを制し、4連勝となれば勢いは増す。 ▽対するアーセナルはボーンマスと対戦した前節、0-4で敗れた前々節のリバプール戦からバウンスバックする3-0の勝利を記録。前節ではコシエルニー、ムスタフィ、モンレアルの3バックが今季初めて揃い、安定した戦いを見せた。今節も相手のシステムに合わせた[3-4-2-1]のシステムを採用することが濃厚だ。初めての参戦となった木曜日のヨーロッパリーグ(EL)初戦は、ケルンを相手に3-1で勝利。中2日と厳しい日程の中でのアウェイ戦だけに、勝ち点1でも御の字だろう。 ▽日曜日の日本時間24時キックオフとなるユナイテッドvsエバートンも注目だ。ユナイテッドは前節、ストークを相手に苦戦して2-2のドロー。だが、火曜日にはCLでバーゼルを3-0と一蹴したように、チームは好調だ。この試合では、そのバーゼル戦で負傷したポグバが1カ月程度の離脱となり、起用することができないため、古巣対決となるフェライニに期待がかかる。 ▽対するエバートンは前節、スパーズに0-3で敗れて2連敗中と苦しんでいる。今夏の移籍後、初めてオールド・トラフォードに帰還するルーニーに注目。入れ替わりでユナイテッド入りしたルカクとのストライカー対決でどちらが結果を残すか、必見だ。 ▽首位のユナイテッドと勝ち点で並ぶシティは、アウェイでのワトフォード戦。リバプールを5-0で粉砕して勢いに乗るチームは、水曜日のCLでもフェイエノールトに敵地で4-0と圧勝した。共存することが増えてきたガブリエル・ジェズスとアグエロのコンビが好調で強力。3連勝として、その後に試合を控えるユナイテッドらライバルにプレッシャーをかけたい。 ▽リバプールは、ホームでのバーンリー戦だ。水曜日のCLはセビージャに2-2のドロー。中2日となる今回は、前節にGKエデルソンに対して顔面キックを入れる形になって一発退場となったS・マネが3試合出場停止処分となったため起用できない。バーンリーは今季、チェルシーに勝利し、スパーズからも勝ち点1を奪うなど、各上相手に結果を残している。リバプールは公式戦3試合ぶりの白星を飾ることができるか。 ▽そのほか、水曜日のCLでドルトムントを3-1で下して仮住まいのウェンブリーでの今季初勝利を手にしたスパーズは、引き続き聖地でのスウォンジー戦。ユナイテッド、チェルシーを相手に連敗したレスターは、昇格組ハダースフィールドのホームに乗り込む。代表ウィーク明けの前節でベンチ外となった岡崎が先発に復帰する可能性がありそうなだけに、期待したいところだ。 ◆プレミアリーグ第5節 ▽9/15(金) 《28:00》 ボーンマス vs ブライトン ▽9/16(土) 《20:30》 クリスタル・パレス vs サウサンプトン 《23:00》 ニューカッスル vs ストーク・シティ WBA vs ウェストハム ハダースフィールド vs レスター・シティ リバプール vs バーンリー ワトフォード vs マンチェスター・シティ 《25:30》 トッテナム vs スウォンジー ▽9/17(日) 《21:30》 チェルシー vs アーセナル 《24:00》 マンチェスター・ユナイテッド vs エバートン 2017.09.15 18:00 Fri
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『FIFA』能力値に不満のバチュアイにメーカーが返答「ゴールを取り続けてから話しましょうか…」

▽チェルシーに所属するベルギー代表FWミッチー・バチュアイ(23)が、EAスポーツが製作しているサッカーゲーム『FIFAシリーズ』の最新作『FIFA 18』の自身の能力値に不満を示した。これにメーカーが反応している。 ▽今月29日に発売される人気サッカーゲームの『FIFA』。EAスポーツは、発売に先駆けてゲーム内での選手レーティングを発表している。『FIFAシリーズ』のレーティングは、選手の調査や能力値の決定に多くの時間を割いていることで知られ、実際の選手からも注目されている。 ▽バチュアイは先日、自身のレーティング画像を持った映像とともに、「EAスポーツ、説明してくれ。(笑顔の絵文字3つ)」と自身のツイッターに投稿。これに対して、EAスポーツが以下のように返答した。 「ゴールを挙げ続けて下さい。それから一緒に話せれば…」 ▽昨夏にチェルシー入りしたバチュアイは昨シーズン、リーグ戦の出場が20試合にとどまり、ゴール数は5得点だった。総合値『80』という数字はとりわけ低い数字ではないだけに、メーカー側はバチュアイの不満に納得できなかったのかもしれない。 2017.09.15 13:52 Fri
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ストークがセネガル代表FWディウフと2020年まで契約延長

▽ストーク・シティは14日、セネガル代表FWマメ・ビラム・ディウフ(29)と2020年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 ▽マンチェスター・ユナイテッドに在籍経験のあるストライカー兼ウインガーのM・ディウフは、2014年夏にハノーファーからストークに移籍。これまでストークでは公式戦99試合に出場して18ゴール7アシストを記録。今季はここまで右サイドハーフとしてプレミアリーグ3試合にフル出場している。 ▽ストークと契約延長に至ったM・ディウフは公式サイトで次のように語っている。 「トップ10でシーズンを終えることが目標だ。だが、次のステップとして、より高い目標を掲げる必要がある。カップ戦を狙えたら良いね」 2017.09.15 00:47 Fri
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ダニーロ、シティで新たな能力を見せ付ける...グアルディオラは「物凄いポテンシャルだ」

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、新戦力であるDFダニーロの出来に満足しているようだ。ダニーロは今夏、レアル・マドリーからシティへの移籍を果たした。シティはブラジル代表DF獲得に移籍金3000万ユーロ(約39億円)程度を支払っている。プレミア初挑戦だったダニーロだが、即座にグアルディオラ監督の戦術にフィット。加入後、出場可能だった全4試合に出場し、そのうち3試合は先発に名を連ねた。先のリバプール戦(5-0)では115本のパスを出して108本成功させ、チームトップの数字を記録した。グアルディオラ監督は両SB、CB、ボランチでプレー可能なダニーロを絶賛。「多くのポジションでプレーできる。物凄いポテンシャルを秘めた選手だ」とし、戦術理解度の高さをほめたたえた。当のダニーロは、「このレベルでプレーしたければ、適応するための時間なんて与えられない。でも僕は、ここを自分の家のように感じているよ。これからも成長し続けたい」と語っており、シティでのプレーに満足感を覚えつつ、地に足を着けている。提供:goal.com 2017.09.14 18:19 Thu
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絶賛のペップ「デ・ブライネは出会ってきた中で最高の選手」

▽マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が13日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ初戦のフェイエノールト戦後、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを「これまで出会ってきた中でも最高の選手」と絶賛した。イギリス『テレグラフ』が伝えている。 ▽デ・ブライネは、2015年夏にヴォルフスブルクから加入。グアルディオラ監督就任の昨シーズンも唯一無比のチャンスメーカーとしてプレミアリーグで21アシストをマークするなど、スペイン代表MFダビド・シルバと共にチームの司令塔としての地位を確立している。 ▽グアルディオラ監督は、フェイエノールト戦でもアシストでチームを勝利に貢献したベルギー人クロッサーを次のように褒めちぎった。 「ケビンは、私がこれまで出会ってきた中で最高の選手さ」 「彼はどの局面をも全て変えられるトップクオリティを備えた一流の選手。我々と共にいてくれることを喜び、そして誇りに思う」 2017.09.14 17:40 Thu
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べた褒めのコンテ「アスピリクエタは世界最高のCB」

▽チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が、教え子である1人のディフェンダーを「センターバック界における世界屈指の1人」と絶賛した。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。 ▽その選手とは、スペイン代表DFセサル・アスピリクエタだ。2012年にマルセイユから加入した28歳のスペイン人DFは、コンテ監督就任の昨シーズンから主戦場のサイドバックではなく、センターバックとしてプレー。3バックのストッパーという不慣れな役割ながらカバーリングや鋭い読みを生かした守備でチームのプレミアリーグ優勝に貢献した。 ▽そのアスピリクエタは、今シーズンもここまで3バックのレギュラーとして不動の地位を確立している。コンテ監督は、出会いから2年目を迎えるアスピリクエタに対する信頼が最高レベルであることを明かした。 「我々にとって、昨シーズンのアスピは最重要選手の1人だった」 「センターバックのポジションにおいて、彼は世界屈指の1人だ。ボールのオンやオフに無関係で非常に良い」 「彼は素晴らしい男だ。彼はいつもポジティブで、トレーニングの姿勢も素晴らしい。コーチが指導したいと夢見る選手さ」 2017.09.14 13:00 Thu
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吉田麻也、サウサンプトンの8月MVPに!

▽サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が8月のクラブ月間最優秀選手賞に輝いた。 ▽サウサンプトンは、8月のプレミアリーグ3試合を1勝2分け。全3試合にフル出場を果たした吉田は、2度のクリーンシートに貢献した。受賞を受けて、日本代表センターバックは、次のようにコメントしている。 「本当に嬉しいです。ファンとチームメートに感謝したい。まだ3試合しかプレーしてないけど、これからより良い結果を得ていきたいです」 「正直なところ。これまでプレーしてきた試合より多くのことを期待していました」 「自分自身の状況は把握しています。僕らはチーム内で競争が激しく、努力を続けてシャープさが必要です。それに、新しい監督やファンにも自分のクオリティを示していかないといけません」 「監督は、僕だけでなく、守備陣の全員にたくさんのアドバイスをしてくれる。今の僕らはよりアグレッシブに試合に臨めていて、もっと多くのポイントを取っていかないといけないこともわかっています」 「僕にとって、8月は良い月でした。でも、このままいけば、9月をもっと良い月にできる。僕はそう願っています」 2017.09.14 10:00 Thu
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ポグバ、ハムストリング負傷で最大6週間OUTか

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバに6週間に及ぶ負傷離脱の可能性が浮上した。イギリス『BBC』が報じている。 ▽ポグバは、12日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ初戦のバーゼル戦(3-0で勝利)に先発したが、19分に左ハムストリングを痛めて途中交代。『BBC』によれば、試合後に松葉杖をつく姿が目撃されているポグバは、全治4〜6週間程度の離脱が見込まれているという。 ▽モウリーニョ体制2年目のユナイテッドは現在、プレミアリーグ開幕から3勝1分け無敗で首位。ここまでのプレミアリーグ全試合出場で2得点2アシストのポグバが報道の離脱期間となれば、シーズン開幕から好調を続けるユナイテッドにとって痛手になるに違いない。 2017.09.14 09:35 Thu
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マネの3試合出場停止が確定! リバプールが出場停止軽減アピールもFAが棄却

▽イングランドサッカー協会(FA)は12日、マンチェスター・シティ戦で一発退場したセネガル代表FWサディオ・マネに対するリバプールからの処分軽減の申し立てを棄却したことを発表した。この決定によって、マネの3試合出場停止が確定した。 ▽マネは、9日に行われたプレミアリーグ第5節のシティ戦で先発出場した際、最終ライン裏へのフィードに反応し、相手GKエデルソンと交錯。この際、空中に遭ったボールに対して、振り上げた足がエデルソンの横っ面に入ってしまい、裂傷と共に頭部に衝撃を受けたエデルソンは担架に乗せられて負傷交代を強いられた。そして、ジョナサン・モス主審はマネのこのプレーを危険行為と判断し、レッドカードが掲示された。 ▽当該プレーに関してはマネがボールだけを確認しており、エデルソンを傷付ける意図がなかったこともあり、警告にとどめるべきだったとの指摘がされるなど、賛否両論のジャッジとなっていた。そして、リバプールもマネの出場停止期間の短縮を求めたが、FAの規律委員会はこの訴えを棄却。マネには通常の一発退場に科せられる3試合の出場停止が確定した。 ▽なお、マネは今回の出場停止によって、バーンリーとレスター・シティとのリーグ戦2試合と、EFLカップ3回戦のレスター戦の合計3試合を欠場することになる。 2017.09.13 03:20 Wed
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