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「デ・ブライネの負傷を喜ぶヤツはクソッタレ」クロップが長期離脱のマンC司令塔に同情

リバプールのユルゲン・クロップ監督は、ケビン・デ・ブライネが長期離脱をしてもマンチェスター・シティの強さは変わらないと話した。17日にプレミアリーグ王者であるマンチェスター・Cは、デ・ブライネが膝を負傷して3カ月程度離脱することを発表。昨シーズンに圧倒的な強さを見せ、独走でリーグ優勝を決めた同クラブの年間最優秀選手に輝いた司令塔の離脱は、ジョゼップ・グアルディオラ監督にとって大きな痛手になると考えられる。デ・ブライネが離脱したことで、リバプールが今シーズンのプレミアリーグで優勝できるチャンスが上がったのではないかとイギリス『スカイスポーツ』の中で問われたクロップ監督は「このような状況の中で、彼の負傷を喜ぶようなヤツがいるとしたら、正直言ってクソッタレだね。私は彼が良くなることを祈っている」と反論した。「私は彼のような選手を気に入っているし、私がドルトムントにいて、彼がチェルシーにいるときに彼の獲得を熱望していた。しかし、ジョゼ(・モウリーニョ)は私に彼を与えてはくれなかった」「彼は昨シーズンやワールドカップで素晴らしいプレーを見せた。負傷したことを聞いて気の毒に思っているよ。もちろん彼らにはオプションがある。リヤド・マフレズを連れてきたし、ベルナルド・シウヴァや(フィル・)フォーデン、(イルカイ・)ギュンドアンも彼のポジションでプレーできる。マンチェスター・シティを心配する者は誰もいないだろう」「我々は他のチームのことなど気に留めない。我々は現状の中でベストを尽くすことだけを考えている。上手く機能すると信じている」今シーズンの優勝候補の筆頭に挙げられるリバプールとマンチェスター・C。両チームは10月7日に直接対決を迎えるが、この試合にデ・ブライネは欠場することが見込まれている。提供:goal.com 2018.08.18 15:15 Sat
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ペップ「デ・ブライネの離脱は大打撃」

▽マンチェスター・シティの指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督がベルギー代表MFケビン・デ・ブライネの負傷離脱を嘆いた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽グアルディオラ監督の下、絶対的司令塔として神々しい輝きを放つデ・ブライネ。だが、15日にヒザを痛め、全治3週間程度の離脱が決定した。 ▽そうした中、19日に行われるプレミアリーグ第2節のハダースフィールド戦に臨むグアルディオラ監督。デ・ブライネについて次のように話した。 「ケビンの代役擁立は簡単じゃないよ。彼なしで最善を尽くして、彼が戻ってくるときに良い順位にいれるようトライする」 「我々は彼をサポートする。まずはしっかり休んで休みまくってほしい。それが私から彼に送るアドバイスさ」 「準備ができ次第、再びグループに戻って、一緒にトレーニングに励むだろう。そのときは、彼を歓迎するよ」 「ドクターが言ったとおり、彼の復帰は2カ月半〜3カ月ぐらいかかるだろう。戻ったとき、我々を助けてくれるはずさ」 「昨シーズンのバンジャマン・メンディと同様、我々にとって、彼の離脱は大打撃だよ。ケビンは傑出していたし、家族も受け入れ難いことだろう」 2018.08.18 15:05 Sat
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【プレビュー】新指揮官を迎え好対照のスタートを切った“スモールロンドン・ダービー”《チェルシーvsアーセナル》

▽プレミアリーグ第2節、チェルシーvsアーセナルが日本時間18日25:30にスタンフォード・ブリッジでキックオフされる。新指揮官を迎え好対照のスタートを切った昨季5位のチェルシーと6位アーセナルによる“スモールロンドン・ダービー”だ。 ▽今季、サッリ新監督を迎えたチェルシー。開幕前のコミュニティー・シールドでは王者マンチェスター・シティに力の差を見せ付けられる敗戦を喫したものの、ハダースフィールドとの敵地での開幕戦はMFカンテ、MFジョルジーニョ、FWペドロの3ゴールによって快勝。ゲームコントロールや守備時の振る舞い、低調な出来に終わったFWモラタと幾つか課題は出たとはいえ良い形でシーズンのスタートを切った。とはいえ、開幕戦では相手のクオリティ不足に救われた面も少なからずあり、ホーム開幕戦となる今回のダービーが今後の戦いに向けた試金石となるはずだ。 ▽一方、エメリ新監督を迎えたアーセナルはシティとのホームでの開幕戦で0-2というスコア以上の完敗を喫して大きな不安を残す船出となった。MFグエンドウジやMFトレイラといった新戦力がポテンシャルの一端を垣間見せた一方、MFエジルやMFムヒタリアンは相変わらずビッグマッチでの存在感の希薄さを露呈。また、プレシーズンに機能していたカウンターもシティの素早い切り替えを前に機能せず。さらに、連動したシティのプレスに対して後方からのビルドアップに固執した点が識者から辛辣な批判を浴びる結果となった。シティ同様にハイプレスを特長とするサッリ監督のチームに対して、エメリ監督がいかに修正を施してくるかに注目したいところだ。 ▽なお、1930年代からビッグロンドン・ダービーと認知されるチェルシーとアーセナルのローカル・ダービーは、アブラモビッチ体制移行後のチェルシーの急速な成長を受けて、2000年代は大きな盛り上がりを見せた。しかし、ここ数年はアーセナルの低迷とトッテナムの台頭により、真のビッグロンドン・ダービーはチェルシーとトッテナムではないかとの声も挙がっている。とりわけ、今季は共にヨーロッパリーグ参戦を強いられるため、“スモールロンドン・ダービー”とも揶揄される。その屈辱を晴らすうえでも今回のダービーではハイレベルの戦いを期待したい。 チェルシーvsアーセナル観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ◆チェルシー◆ 【4-3-3】 ▽チェルシー予想スタメン (C)CWS Brains,LTD.GK:ケパ DF:アスピリクエタ、リュディガー、ダビド・ルイス、マルコス・アロンソ MF:カンテ、ジョルジーニョ、バークリー FW:ペドロ、モラタ、アザール 負傷者:MFセスク 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはヒザを痛めているセスクの欠場が濃厚だ。また、マッチフィットネスの問題で新戦力コバチッチとジルーに関しても欠場あるいはベンチスタートの可能性が高い。 ▽スタメンに関してはハダースフィールド戦と同じメンバーの起用が濃厚だが、そのハダースフィールド戦で途中出場を果たしてコンディションを整えてきたエースのアザールがウィリアンに代わって初先発する模様だ。 ◆アーセナル◆ 【4-1-4-1】 ▽アーセナル予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:チェフ DF:ベジェリン、ムスタフィ、パパスタソプーロス、リヒトシュタイナー MF:エジル、ラムジー、トレイラ、グエンドウジ、オーバメヤン FW:ラカゼット 負傷者:DFコシエルニー、コラシナツ、モンレアル、MFナイルズ、FWウェルベック 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては開幕戦を欠場したメンバーに加えて、同試合で負傷したナイルズが欠場する。ただ、練習復帰したモンレアルに関しては復帰の可能性があるようだ。 ▽システムとスタメンに関してはシティ戦の出来を受けて、[4-1-4-1]への変更が想定される。アンカーに移籍後初先発のトレイラが起用され、ラムジー(ジャカ)とグエンドウジと3センターを組み、シティ戦で精彩を欠いた攻撃陣ではムヒタリアンに代わってラカゼットが最前線で起用される見込みだ。 ★注目選手 ◆チェルシー:MFエンゴロ・カンテGetty Images▽チェルシーの注目プレーヤーはサッリ新体制で新たな役割を担うカンテだ。コンテ体制では[3-3-2-2]のアンカーや[3-4-3]のセントラルMFと守備的なタスクを担ってきたフランス代表MFだが、サッリ監督の下では[4-3-3]の右インサイドハーフを務めている。ナポリ時代にブラジル人MFアランが主に務めた同ポジションは豊富な運動量で味方にパスコースを作る動き、前線の選手がワンタッチで叩くボールをサイドや後方のMFジョルジーニョら周囲の選手にシンプルに繋ぐマイボール時のプレー、守備時は球際でボールを奪い切る力、素早い切り替えの意識が求められる、カンテにとって最も適した役割だ。 ▽ショートパスの精度やポジショニングの繊細さなど改善点は少なくないが、これまでにない積極的な攻撃参加で開幕戦ゴールを記録するなど、早くも新たなカンテの姿が出てきている。今回のアーセナル戦では素早い攻守の切り替えやカバーリングなど守備面での貢献がより求められる展開になりそうだが、機を見た攻撃参加で決定的な仕事を果たしダービーの主役になりたい。 ◆アーセナル:MFルーカス・トレイラGetty Images▽アーセナルの注目プレーヤーは、移籍後初先発が決定的なトレイラだ。サンプドリアでのブレイク、ロシアW杯での印象的なパフォーマンスをキッカケに自身初のビッグクラブであるアーセナル移籍を勝ち取ったウルグアイ代表MFはやや試合の流れが決定付いていたとはいえ、ほぼぶっつけ本番で臨んだ開幕戦でガナーズファンに希望を与えるパフォーマンスを見せた。 ▽168cmと小柄ながらも機動力とボール奪取力、読みを利かせた抜群の守備に加え、優れた戦術眼と両足から繰り出される正確なパスを武器とするレジスタはここ最近のアーセナルに欠けていた重要なピースでもあり、今回のダービーではカンテやジョルジーニョといった一線級のセントラルMFを相手に存在感を示したい。チェルシーvsアーセナル観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.18 13:01 Sat
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【プレミアリーグ第2節プレビュー】新指揮官を迎えたブルーズvsアーセナルのダービー! マンチェスター勢&スパーズ連勝なるか

▽先週末に待望の新シーズン開幕を迎えたプレミアリーグでは昨季王者マンチェスター・シティが新生アーセナルに快勝して好発進を見せると、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、チェルシーと前述のアーセナルを除く昨季トップ6が揃って白星発進を飾った。今節ではトップ6を含めた実力チームが連勝、開幕戦で勝利を逃したクラブが初勝利を目指す。 ▽第2節最注目の一戦はチェルシーvsアーセナルの“ビッグロンドン・ダービー”だ。共にトップ4フィニッシュを逃す昨季の失態を受けてチェルシーがサッリ監督、アーセナルがエメリ監督を新指揮官に迎えて臨んだ開幕戦ではチェルシーが格下ハダースフィールド相手に新戦力ジョルジーニョのPK弾などで3-0の快勝を収めた一方、昨季王者シティをホームで迎え撃ったアーセナルは0-2というスコア以上の差を見せつけられる完敗で黒星発進を強いられた。 ▽今季のホーム開幕戦をダービーでスタートするチェルシーはハダースフィールド戦で新司令塔ジョルジーニョ、新たな役割を与えられたMFカンテらが好パフォーマンスを見せた一方、ゲームコントロールや守備の規律に関しては相手の不出来に助けられた面があり、今回のアーセナル戦が試金石となるはずだ。また、直近2つの公式戦で精彩を欠くFWモラタも不安材料の1つだ。一方、シティ相手に後方から繋ぐ戦い方が機能せず、いきなり識者の批判を浴びたエメリ監督は戦術面での修正が急務だ。それでも、新加入ながら上々のプレーを見せたMFグエンドウジやMFトレイラ、DFリヒトシュタイナーが少なからずポジティブな要素を与えており、今回のダービーでは選手選考に注目したい。 ▽前述のアーセナルに敵地で快勝を収めて白星発進のシティは連勝を目指すホーム開幕戦でチェルシーに大敗したハダースフィールドと対戦。後方からのビルドアップ、プレッシング、アタッキングサードでのプレー精度と同じアプローチを試みた新生ガナーズに格の違いを見せつけたシチズンズは、MFシルバやDFコンパニ、DFオタメンディら頼れるベテラン勢が今節からの登場が見込まれる。その一方で、今週の練習中に絶対的司令塔デ・ブライネがヒザを痛めて長期離脱の可能性が伝えられているのは痛恨だ。そのため、ハダースフィールド戦では開幕戦で好パフォーマンスを見せたMFベルナルド・シウバなど代役の活躍に期待したいところだ。 プレミアリーグ観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽今夏の積極補強によってシティの有力な対抗に挙がるリバプールは新生ウェストハムをアンフィールドで完膚なきまでに粉砕する4-0の快勝で最高のスタートを切った。そして、連勝を目指すチームは同じくフルアムとの開幕戦を2-0で快勝したクリスタル・パレスとのアウェイゲームで連勝を目指す。他のビッグクラブに比べてW杯で上位まで勝ち進んだ選手が少なく万全の準備で初戦に臨んだクロップ監督率いるチームはFWフィルミノにゴールがなかったものの、昨季得点王のFWサラー、新10番のFWマネ、捲土重来を図る控えFWスタリッジと前線の選手にいきなりゴールが出たことが朗報だ。さらに新戦力のGKアリソン、MFナビ・ケイタも上々のデビューを飾った。一方、元リバプール指揮官のホジソン監督の下で昨季からの継続路線を採ったパレスも今夏残留を選んだエースFWザハらが好パフォーマンスを見せており、難敵リバプール相手のホーム開幕戦で好勝負を期待したい。 ▽昨季2位からの覇権奪還を目指すマンチェスター・ユナイテッドはレスター・シティとのホームでの開幕戦を2-1で制したものの、終始相手に押し込まれる内容と勝ち点3以外にプラス材料は少ない。そのため、格下ブライトンとの今節では連勝に加えて内容面での説得力が求められる。MFマティッチやDFバレンシアなど引き続き一部主力の起用は難しいが、前節途中出場の主砲ルカクらに先発の可能性もあり、FWサンチェス、MFポグバを含め圧倒的な個の共演で圧倒したい。 ▽前述のユナイテッドと同様にニューカッスルとの開幕戦では勝ち点3以外にプラス材料の少なかったトッテナムは仮本拠地ウェンブリー・スタジアムで迎えるホーム開幕戦で昇格組フルアムとのダービーに挑む。今夏補強ゼロに終わったポチェッティーノ監督率いるチームはニューカッスル戦でW杯出場組の主力を揃って起用。MFデレ・アリやDFヴェルトンゲンが好パフォーマンスを見せた一方、8月を苦手とするエースFWケインらを筆頭にそれ以外のメンバーはコンディションが上がり切っていない印象だ。そのため、フルアム戦ではその主力がこの一週間でどこまでコンディションを上げてきたか注目したい。一方、今夏ウォルバーハンプトンと共に積極補強を敢行したフルアムだが、パレスとの開幕戦ではFWシュールレやMFセリ、DFチャンバースら新戦力がフィットし切っていない状況であり、チームとして形を成すには時間を必要としそうだ。 ▽日本人選手の所属する3クラブではサウサンプトンが引き分けたものの、ニューカッスルとレスターが揃って上位クラブに敗れ黒星スタートに。迎える今節では今季初勝利を目指す。開幕戦で唯一出場機会があったFW武藤嘉紀を擁するニューカッスルは敗戦スタートの昇格組カーディフと対戦。81分から途中出場でデビューの武藤は前線からのプレッシングや縦への仕掛けなどインパクトを残しており、今節では先発もしくはより出場時間の増加が見込まれる。また、コンディションの問題で開幕戦を共にベンチ外となったDF吉田麻也、FW岡崎慎司に関しては今節での初出場と共にチームの勝利に貢献する働きを期待したい。(岡崎は欠場濃厚…)なお、サウサンプトンはエバートン、レスターはウォルバーハンプトンと今夏積極補強を敢行した難敵との対戦だ。 プレミアリーグ観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ◆プレミアリーグ第2節 ▽8/18(土) 《20:30》 カーディフ vs ニューカッスル 《23:00》 バーンリー vs ワトフォード エバートン vs サウサンプトン レスター・シティ vs ウォルバーハンプトン トッテナム vs フルアム ウェストハム vs ボーンマス 《25:30》 チェルシー vs アーセナル ▽8/19(日) 《21:30》 マンチェスター・シティ vs ハダースフィールド 《24:00》 ブライトン vs マンチェスター・ユナイテッド ▽8/20(月) 《28:00》 クリスタル・パレス vs リバプール 2018.08.18 13:00 Sat
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シティ痛恨…昨季優勝に貢献したデ・ブライネがLCLで3カ月アウト

▽マンチェスター・シティは17日、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネの負傷状況を発表した。 ▽デ・ブライネは16日のトレーニングで右ヒザを負傷。クラブの発表によると、右ヒザ外側側副じん帯を負傷。しかし、手術は行わないとのことだ。なお、離脱期間は約3カ月になるとのことだ。 ▽ベルギー代表としてロシア・ワールドカップでも活躍したデ・ブライネは、開幕戦となったアーセナル戦に途中出場。2017-18シーズンは、プレミアリーグで37試合に出場し8ゴールを記録。チームのリーグ制覇に大きく貢献していた。 2018.08.17 21:30 Fri
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岡崎慎司はウルブス戦にも欠場へ…ピュエルが起用に慎重な構え「デ・ブライネのこともあったし…」

レスター・シティに所属する岡崎慎司の状態が整うまで、もう少し時間がかかるようだ。クロード・ピュエル監督が話した。ロシアでのワールドカップに日本代表として出場した岡崎。日本代表がベスト16まで勝ち上がったことで、合流が遅れた同選手のコンディションは依然として整っていないようだ。10日のプレミアリーグ開幕戦にも欠場した岡崎を18日のウォルヴァーハンプトン戦にも起用できないことを認めたピュエル監督は「来週月曜日に行われるU-23の試合で復帰できれば、我々は彼の状態を確認できるだろう。彼にはプレー時間と少しずつ回復する時間が必要だ」と言及。さらに、復帰直後に負傷したマンチェスター・シティのケヴィン・デ・ブライネを例に挙げ「デ・ブライネに起きたことを目の当たりにした。代表選手が十分に休めていない状態であれば、遅かれ早かれ危険だ。もし早期に彼らを起用しようと思うのなら十分に注意する必要がある」と岡崎の起用に慎重な姿勢を見せた。一方、8月上旬に合流したばかりのイングランド代表FWジェイミー・バーディについても同指揮官は言及。10日の開幕戦では途中出場した同選手だが、18日の試合での起用について問われ「他のチームメイト同様に起用可能だ。先発で出場するのに良い機会だと思う」とエースを先発で起用することを示唆した。提供:goal.com 2018.08.17 08:00 Fri
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開幕戦で王者マンチェスター・Cに完敗も…アーセナルの新星MF「今季の優勝を狙える」

アーセナルのMFマッテオ・グエンドウジは、チームにプレミアリーグで優勝できるチャンスがあると主張した。今夏に700万ポンド(約10億円)でロリアンから移籍したグエンドウジ。多くの新戦力が加わった同チームの中で、19歳の同選手はウナイ・エメリ監督の信頼を勝ち取り、12日に行われた開幕戦のマンチェスター・シティ戦で早くもデビューを飾った。開幕戦こそ0-2で王者マンチェスター・Cに完敗したものの、グエンドウジはイギリス『イブニング・スタンダード』で「僕たちが今シーズンに優勝できると信じている。なぜなら僕たちにはそれに値するだけの選手やスタッフがいる」と話した。「僕たちはできる限り多くの試合で勝利し、ファンタスティックなシーズンを送るために全力を尽くしている。僕たちはできると本気で信じているんだ。プレミアリーグはヨーロッパでベストのリーグだからマンチェスター・シティだけではなく、数多くのトップチームがいる」「いろいろ言う人がいるかもしれないが、僕たちはとてもポジティブで、今シーズンに良いことを成し遂げられるはずだ。このクラブには良い環境や能力のある選手がいるから、プレミアリーグで優勝できる」また、多くのビッグクラブが興味を持つ中で、アーセナル行きを決めたグエンドウジは、その理由についても明かした。「多くのクラブが僕に興味を持っていたのは事実だ。ヨーロッパのビッグクラブとも話をした。でも、アーセナルと話をしてすぐにここに来ることを決めたんだ。今はここの一員としてプレーできて幸せだ」元アーセナルのジェイミー・アリアディエール氏もこの移籍を後押ししたようだ。「ジェイミーとアーセナルについて話して、彼はここを成長でき、素晴らしいことを学べる場所だと教えてくれた。ここは僕の心のクラブで、ティエリ・アンリやフランス人選手が活躍してきた場所だ。小さいころからアーセナルの試合を見てきたから僕にとってここは特別な場所だ」提供:goal.com 2018.08.16 21:50 Thu
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ニューカッスルOBが武藤嘉紀のカーディフ戦出場に期待「次の試合でムトウをもっと見たい」

現役時代にニューカッスルなどで活躍したミック・クイン氏は、イギリス『クロニクル・ライブ』で武藤嘉紀らへの期待を寄せた。今夏の移籍市場でニューカッスルは、武藤、サロモン・ロンドン、キ・ソンヨンなど多くの新戦力を獲得。中でも前線には昨シーズンから活躍を続けるホセルらも在籍し、ラファエル・ベニテス監督は多くのオプションを持って今シーズンを戦うこととなった。先日行われたプレミアリーグ開幕戦でトッテナムに1-2と敗れたものの、元ニューカッスルFWのクイン氏は同メディアで1ゴールを挙げたホセルと後半から交代で入ったロンドンを評価。中でもロンドンについて「(18日の)カーディフ戦でのスタメン出場に値する」と称賛した。一方、トッテナム戦では10分程度の出場にとどまった武藤についても言及。「私は今度の試合でヨシノリ・ムトウをもっと見たい。彼を先発させることはできないが、後半から出てくればいいなと思う」その理由について同氏は「ブルーバーズ(カーディフの愛称)の守備陣を広げさせ、新たな脅威を生み出すだろう。彼は先日の試合でもイキイキとしており、走ることを惜しまない選手だった」と武藤への期待を口にした。そして「ドワイト・ゲイルがローンで出て行ったことに失望したから、ムトウが彼の代わりになると思う。しかし、チームは両方のオプションを持つ必要があったと感じている」とコメントした。クイン氏が期待するように18日のカーディフ戦で武藤はより多くの出場機会を手にできるのだろうか。提供:goal.com 2018.08.16 20:45 Thu
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アーセナルに痛手、前節左SBで先発のナイルズが負傷離脱…全治6~8週間

▽アーセナルは16日、U-21イングランド代表MFエインズリー・メイトランド=ナイルズが左腓骨骨折と診断されたことを発表した。全治は6週間から8週間になる見込み。 ▽ナイルズは12日に行われたプレミアリーグ開幕戦のマンチェスター・シティ戦で左サイドバックで先発出場。しかしカイル・ウォーカーと接触した際に負傷しピッチ外で治療を受け、一時はピッチに戻るも35分にシュテファン・リヒトシュタイナーとの交代を余儀なくされていた。 ▽アーセナルでは現在、左サイドバックを本職とするボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表DFセアド・コラシナツが負傷離脱を強いられている。しかし、負傷していたスペイン代表DFナチョ・モンレアルはトレーニングをフルで再開しており、18日の第2節チェルシー戦で左サイドバックを欠く事態にはならなさそうだ。 2018.08.16 19:31 Thu
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王者シティ、大ピンチ! デ・ブライネが右ヒザ負傷で長期離脱の可能性

▽マンチェスター・シティに所属するベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが長期離脱を強いられる可能性があるようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 ▽伝えられるところによると、デ・ブライネは15日のトレーニングで右ヒザを負傷。正式な検査は16日に受ける予定となっているが、内側側副じん帯を損傷した疑いがあり、最長3カ月間の離脱の可能性もあるようだ。 ▽シティのスポークスマンは、「ケガの具合はまだ分かっていない。すべての検査が終わるまでコメントすることはできない」と語っているが、昨季大車輪の活躍でプレミアリーグ優勝に貢献した司令塔の離脱は、クラブにとって大きな痛手となるだろう。 2018.08.16 09:25 Thu
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ジョルジーニョの巧さは母親譲り⁉︎ あまりの上手さに「ルカクよりも上手」の声も

▽チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョの母親のプレーぶりが上手すぎると話題になっている。イギリス「メトロ』が伝えている。 ▽話題となっているのはツイッターアカウントの『Chelsea FC Fan Club』に上げたれた1本の動画。そこに写っていたのはジョルジーニョと器用にリフティングをするある一人の女性の姿だった。ジョルジーニョからのどんなボールも簡単にトラップし、丁寧に返す。まるでプロ同士のやりとりを見ていると錯覚してしまうその女性はなんとジョルジーニョのお母さんだった。 ▽まるで素人のそれとは思えない繊細なタッチに、SNS上ではコメントが殺到。今夏ミランにレンタル移籍したフランス代表MFティエムエ・バカヨコよりも上手いと自虐的なコメントをするユーザーもいれば、マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表FWロメル・ルカクのファーストタッチより優れているといった皮肉たっぷりのコメントも。 ▽ジョルジーニョの母親であるマリア・テレザ・フレイタスさんは、ジョルジーニョにサッカーを始めさせた張本人。子供の頃にはおもちゃやゲームの代わりにサッカーボールを与え、英才教育を施していたようだ。ジョルジーニョ自身も「母親のおかげでプレーできている」とコメントしており、チェルシーに移籍した際には、スタジアムのグッズストアに招待するなど、サッカーで結ばれた絆は深いようだ。 2018.08.15 16:20 Wed
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アーセナル、批判繰り返すファンTVに“公式の鉄槌” クラブ名の使用も禁止

▽アーセナルは、YouTubeチャンネル『ArsenalFanTV』がクラブに悪影響を与えるとして、名称の変更などを強要したようだ。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽『ArsenalFanTV』は、ロビー・ライリー氏が設立した登録者数82万人を超えるアーセナルの非公式ファンチャンネルだ。『ミラー』によれば、クラブのニュースや試合結果に関する議論が行われているチャンネルであり、ファンにとって重要な役割を果たすものだったという。 ▽しかしながら、近年では批判的な投稿が多く、アーセン・ヴェンゲル前監督の退任前には「#WengerOut」キャンペーンを実施するなどネガティブな動きが目立った。今年2月には、アーセナルのDFエクトル・ベジェリンが出演し、ファンの忠誠に疑問を投げかけていたことが伝えられている。 ▽また、ウナイ・エメリ新監督の船出となったプレミアリーグ開幕節でマンチェスター・シティに敗北した直後には、“ウナイ・エメリの革命は弱体化への落ち始めだ! ”と題した動画をアップロードし、視聴回数を24時間で約13万5000件に伸ばしていたそうだ。 ▽こういった批判を抑え込むためかは定かでないが、アーセナルは『ArsenalFanTV』に対してチェンネル名の変更を強要。『AFTV』に生まれ変わったファンチャンネルは、これから投稿するビデオで“アーセナル”というクラブ名を始めとした全てのブランド、著作権のある素材の使用を禁止される顛末となった。 2018.08.15 15:50 Wed
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サッリ監督、コンテ体制下の“悪しき習慣”を撤廃

▽今季から新たにチェルシーに就任したマウリツィオ・サッリ監督は、アントニオ・コンテ前監督の“古き習慣”を撤廃することにしたようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えている。 ▽繊細なアスリートにとって微妙な体重の変化や体脂肪率の違いがパフォーマンスに影響を及ぼすことが懸念されるが、コンテ体制下のチェルシーでは、それを避けるために食事制限が設けられていた。以前、イギリス『サン』が伝えた情報によれば、コンテ前監督はケチャップやピザ、炭酸飲料などを口にすることを禁止し、チキンやサラダといったものを食べるよう選手たちに促していたという。 ▽コンテ氏のほかにも食事制限を設ける監督はいるが、サッリ監督はそれらの制限を撤廃。栄養管理の重要さは理解しているものの、それよりも選手たちの正しい心構えを重んじる監督のようだ。 ▽また、コンテ前監督は、ホームゲームの際には前日から選手やスタッフが同じホテルで過ごすことを決まりにしていたようで、選手たちから不評だったこの習慣も撤廃された模様。『テレグラフ』によれば、サッリ監督はこのように、まずはチーム内のより良い雰囲気作りから心がけているという。 2018.08.15 15:41 Wed
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バルセロナ、ポグバ獲得には動かず…ディレクターが認める

バルセロナのアリエド・ブライダディレクターは、マンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバの獲得は起き得ないことを認めている。ポグバは昨シーズン、ジョゼ・モウリーニョとの衝突が報じられ、マンチェスター・ユナイテッドでの将来が不明瞭となっている。一方で、ロシア・ワールドカップではフランス代表の優勝に貢献したため、評価を再び上げ、ユベントス復帰やバルセロナ移籍が報じられていた。「言いたいこともあるが、言えない」とコメントし、現状に不満を抱いていることを示唆していたポグバ。しかし、ブライダディレクターは『ラジオ・スポルティーバ』で移籍はないと話している。「我々がポグバ移籍に動くとは思えない。彼は素晴らしい選手だけどね」ポグバはプレミアリーグ開幕戦のレスター・シティ戦では先発。PKで先制点をマークしていた。 提供:goal.com 2018.08.15 15:05 Wed
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チェルシーの本命はケパじゃなかった⁉︎ 巨額オファーを拒否したGKとは

▽今夏にスペイン代表GKケパ・アリザバラガを獲得したチェルシーだが、どうやら本命は別にいたようだ。スペイン『マルカ』が『サンデー・タイムズ』の記事をもとに伝えている。 ▽レアル・マドリーに移籍したGKティボー・クルトワの後釜として、ビルバオから契約解除金8000万ユーロ(約1億円)を支払いケパを引き抜いたチェルシー。デビュー戦となった11日のプレミア開幕戦でスタメンに名を連ね、クリーンシートで勝利に貢献した新守護神だったが、どうやらクラブの本命はケパではなかったようだ。 ▽伝えられるところによると、チェルシーのトップターゲットはアトレティコ・マドリーのスロベニア代表GKヤン・オブラクだった模様。昨季公式戦49試合で34試合の無失点試合を達成した同選手を高く評価していたようで、チェルシー側もケパよりも高額なオブラクの契約解除金1億ユーロ(約130億円)を支払う意思を見せていたという。 ▽ところが、オブラク自信がこのオファーを拒否。2014年からプレーするアトレティコへの忠誠心を見せた。 ▽なお、オブラクに関しては、アトレティコが契約延長に動いているとの報道もあり、契約解除金は2億5000万ユーロ(約321億5000万円)にまで引き上げられることになりそうだ。 2018.08.15 13:54 Wed
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エメリには4回の移籍市場が必要?ネヴィル氏がアーセナル選手たちに苦言「公平に見れば…」

元イングランド代表ギャリー・ネビル氏は、アーセナルのウナイ・エメリ監督にはまだまだ時間が必要だとの見解を示している。英『インディペンデント』が伝えた。22年間指揮を執ったアーセン・ヴェンゲル氏が退任し、エメリ監督が就任したアーセナル。新シーズンに向けて5名の選手を補強して臨んだが、開幕戦では前年度王者マンチェスター・シティに力の差を見せつけられ、0-2で完敗を喫した。この完敗に批評家やサポーターから様々な意見が上がっているが、『スカイスポーツ』で解説を務めるネビル氏は、エメリ監督にはさらなる補強が必要だと語っている。「これは短期間のものではない。ここ3~4年の補強はうまくいってなかった。整理するには2,3回、いや、おそらく4回の移籍市場が必要になる。エメリは素晴らしいコーチだ。3~4回はマーケットがなければならない」「監督が誰であるか関係ないんだ。ジョゼップ・グアルディオラも当てはまる。巨大な移籍予算と最高の監督、より良いチームとなるにはこれが必要だ」「エメリをジャッジするのは早過ぎるよ。ここ20年間のカルチャー、トレーニング、あらゆる考えを巻き戻そうとしている。エメリがヘッドコーチとなったが、(開幕戦は)これまでと同じようにプレーしていた」また、ネビル氏は現在の選手たちが指揮官の求めるスタイルにマッチしていないとの見解を示している。「選手たちはゲームを加速させているようには見えなかった。エメリはインテンシティをより強く望んでいる。公平に見れば、選手たちは直近2~3年、慣れきった環境でプレーしていた。これはアーセン・ヴェンゲルの失敗だ」「もしより高い強度でプレーできなければ、エメリはその選手を外すだろう。まだ判断を下すには早過ぎる。自分のチームにするために、エメリには3~4回の移籍市場が必要だ」提供:goal.com 2018.08.15 06:35 Wed
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サラー、運転中の“ながらスマホ”が発覚…警察も把握済みで減点及び罰金の可能性も

リバプールのFWモハメド・サラーが、スマートフォンを操作しながら運転していたことが発覚した。12日に行われたプレミアリーグ開幕戦で、リバプールの4-0の勝利に貢献したサラー。しかしその試合後、渋滞で止まっているサラーの車に一般市民が集まり、その中の1人が撮影したとされる動画には、同選手がスマートフォンを操作しながら運転している場面が映し出されていた。この動画はソーシャルメディアを通じて一斉に拡散されている。そして13日の午後、マージーサイド警察はこの動画を確認したと発表。なお、イギリスではスマートフォンを操作しながらの運転には最大で6点の減点及び200ポンド(約2万8000円)の罰金が科されるようだ。この件への対応を求められたリバプールは「クラブは選手とはすでに話し合っており、マージーサイド警察が動画を確認した情報も得ている。我々は選手と話し、今後もフォローを続けていく。なお、クラブ並びに選手はこの件に関するこれ以上のコメントを控える」と声明を発表している。提供:goal.com 2018.08.14 23:35 Tue
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ファン・ダイクが新守護神アリソンを絶賛

▽リバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが、新守護神のGKアリソン・ベッカーを絶賛している。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽今夏、6250万ユーロ+出来高1000万ユーロの総額7250万ユーロ(約94億9000万円)の移籍金でローマからリバプールに移籍したアリソン。ブラジル代表守護神はすでに守備陣と良好な関係を築けているようで、特に試合中に関して、ファン・ダイクは以下のように話している。 「(コンビネーションについて)とてもいい感じだよ。僕たちはよく話すんだ。彼の説明する能力はいつも僕らを助けてくれる」 「それは僕やバックラインのみんなをサポートしてくれる。彼の存在はとても大きいよ」 「(公式戦は)まだ1試合しかしてないけど、プレシーズンでは良い試合もできたし結果も得られた。とても良くやっているよ」 「でもまだまだやれるはずさ。まだ始まったばかりなんだ。僕たちが同じ方向を向いて試合を重ねていけばもっと良くなるよ」 ▽12日に行われたウェストハムとのプレミアリーグ開幕戦を4-0と無失点で快勝したリバプール。1989-90シーズン以来の優勝を目指して軽快なスタートを切った。 2018.08.14 19:44 Tue
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采配は「愚か」?アラダイス氏がアーセナル新監督に苦言「完敗は彼の過ち」

元イングランド代表指揮官のサム・アラダイス氏は、開幕戦に敗れたアーセナルのウナイ・エメリ監督に苦言を呈した。昨シーズン終了後に退任したアーセン・ヴェンゲル監督の後任としてアーセナルに就任したエメリ監督。12日にマンチェスター・シティとの開幕戦を戦ったものの、0-2と王者の前にホームで完敗を喫した。シティに圧倒されて終わったエメリ監督のプレミアリーグデビュー戦を受け、アラダイス氏はイギリス『トーク・スポーツ』で「指揮官の過ちだった。シティ相手にやるべきではないことをやってしまった」と批判した。「シティがやっていたことは何だった? プレス、プレス、プレスだ。それなのになぜあのようなプレーをしたのだろうか?」とシティの戦術は明らかだったものの、対策を講じなかったエメリ監督に疑問を投げかけた。さらに、この日のアーセナルの戦術を「愚か」と揶揄したアラダイス氏は「彼らのような相手に2人のセンターバックをボックスの隅でプレーさせるなんてまったくもってばかげたことだ」と辛辣なコメントを残した。18日にチェルシーとのビッグロンドンダービーを迎えるアーセナルのエメリ監督は、開幕戦の完敗を払拭できるのだろうか。提供:goal.com 2018.08.14 15:10 Tue
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チェルシー残留のウィリアン「コンテ続投ならノーチャンスだった」

▽チェルシーに所属するブラジル代表MFウィリアンがアントニオ・コンテ前監督を嫌った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽2013年にチェルシー入りを果たしたウィリアンは、2016年夏からコンテ氏と共闘。2016-17シーズンにプレミアリーグ制覇を成し遂げるなど一定の成果を残したが、コンテ氏と選手の不仲が取り沙汰され、ウィリアン自身も今夏移籍の可能性が囁かれた。 ▽だが、ウィリアンは今夏、最終的にコンテ氏が去ったチェルシー残留を決断した。「コンテ体制が続いていたらチェルシーに残っていたか?」と問われると、「ノーチャンスだ。ないね」と返答。続けて次のようにコメントしている。 「僕はチェルシーのためにプレーしたいからここにいる。僕が出て行くときは、チェルシーが僕を不要としたときだけだ」 2018.08.14 10:10 Tue
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チェフがレノの古巣レバークーゼン公式SNSに激怒…アーセナルの正GK争いから騒動に

アーセナルのGKペトル・チェフが、レバークーゼンの公式SNSアカウントに怒りを示すという状況となっている。プレミアリーグ第1節、アーセナルvsマンチェスター・シティの一戦で、チェフは新加入GKベルント・レノを押しのけてスタメン起用された。0-2で敗れたこの試合で、チェフは味方DFからのバックパス処理をミスし、左足であわや相手に決定機献上いう場面もあった。そのシーンの動画を投稿したとあるSNSアカウントに対し、レバークーゼンの公式SNSは「我々はその解決策を知っているかもしれない……」とツイート。今夏、レバークーゼンからアーセナルにGKレノが加わったものの、チェフが正GKとして起用されたことから、レノの古巣が皮肉交じりにチェフのプレーをツイートした形になった。レバークーゼンのSNSでのコメントにチェフ本人が反応し「アーセナルでは公平な競争が行われており、プロとしてみんな全力でプレーしている。それは我々に限らず、サッカー界における流れとして真っ当だと認識しているよ。他のクラブがこういった価値観を共有していないことに失望している」と返信。チェフからのリアクションにレバークーゼンは「ペトル、我々の発信はジョークの面もあったのですが、気を悪くしたら申し訳ありません。ほんの少しの冗談だった。あなたのおっしゃる通り、すべてのチームが最良の判断を下していると我々も認識しています。そして、あなたが(セルヒオ)アグエロとの一対一で防いだセーブは素晴らしかった」とフォローするコメントを返している。今季、ウナイ・エメリ新体制のアーセナルではGKのポジション争いが激化しており、チェフ、レノ、そしてコロンビア代表GKダビド・オスピナと、実績ある3人が正GK争いを展開している。ベテランとなったチェフの衰えを指摘する声がある一方、レノがスタメンで起用されなかったことで、レノの古巣レバークーゼンもついつい皮肉を発する側に加担してしまったようだ。提供:goal.com 2018.08.14 08:10 Tue
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クロップが語る生え抜き選手の重要性…「なぜリバプールで若手が育つのか?」の答え

このインタビューは3都市にわたるレッズの8日間の米国ツアーの中ほどで行われた。このツアーはすべてが順調だったわけではない。シャーロットではドルトムントに負け、飛行機のトラブルでニュージャージー州への到着が遅れた。だが、アメリカ本土でクロップ率いるリバプールを間近に見られるだけでも、十分に素晴らしいことだ。第1弾のインタビューではチャンピオンズリーグの決勝や選手獲得活動について語ってくれたクロップだが、第2弾となる今回は、リバプールの監督として大事な問題について聞いていこう。リバプールでは、非常に才能ある若いサッカー選手が台頭しつつある。プレミアリーグ開幕戦こそ、多くの新加入選手がスタメン入り、そしてベンチに入ったため、有望な若手選手のプレーが見ることはかなわなかったが、それが彼らの台頭を否定するわけではない。このインタビューが行われた日の夜、マンチェスター・シティ戦に、ベン・ウッドバーンという18歳だが、すでにクラブやウェールズのフル代表で得点を挙げている選手がベンチ入りした。同じくベンチ入りしたラファエル・カマーチョは、フルバックでプレーするウィングで、他の選手とは違うプレーを見せてくれる。他にも、ナット・フィリップス、カオイムヒン・ケレハー、ドミニク・ソランケ、セイ・オジョ、マルコ・グルイッチといった期待の若手が、リバプールには目白押しなのだ。全員22歳以下で、クロップのもとで大いに成長している。加えて今回の米国ツアーに参加していないが、トレント・アレクサンダー=アーノルドも若手の有望株の一人と言えよう。彼はこの夏、イングランド代表としてワールドカップに出ていたため、今回のツアーは見送っている。またチーム最年少の17歳、カーティス・ジョーンズは若き地元出身選手だ。ちなみにジョーンズは2001年、クロップがマインツで監督業を始めた年の生まれである。こんな話を聞いたら誰もが年を取ったと感じるに違いない。■地元の選手たちがクラブを代表するチームに「信じられない! 2001年生まれだったのか!」と、クロップは微笑んだ。「だけど、素晴らしい選手だろ?」そう続けた。リバプールの中心市街地出身のジョーンズは、物腰が柔らかく、自信に満ちた攻撃的ミッドフィルダーだ。すでに地元ではレッズのトップチームでも遜色ない活躍をしている。歩きぶりも堂々としていて、プレーにも光るものがある。チームメイトやスタッフ、クロップまでもが、ジョーンズの成長に目を見張っているのだ。周知の通り、リバプールは地元出身の才能あふれる選手たちで歴史を築いてきたクラブだ。伝説のトミー・スミスからフィル・トンプソン、ジェイミー・キャラガーやスティーヴン・ジェラード、忘れちゃいけないテリー・マクダーモット、さらにロビー・ファウラーやスティーブ・マクマナマン、昔にさかのぼればイアン・キャラハンやクリス・ローラー、亡くなったロニー・モランまで、リバプール出身の選手たちが、イングランドサッカーにおける最も歴史あるクラブの一つに長く命を吹きこんできた。アレクサンダー=アーノルドとジョーンズも彼らと同様に、今後何年にもわたって伝統を受け継いでいける才能の持ち主だと言えよう。地元の選手たちがクラブを代表してプレーすることは、クロップが心から望むことでもある。「それがいい、それがいいんだ」と「このクラブには、それが重要なんだよ」「チャンスがあるならやるべきだ。リバプールの人口はどれくらいだい? 50万? アイスランドは33万人だ。つまり、リバプールには国の代表が作れるくらいの人口がいるということさ」「もちろん、多ければ多いほどいい。スティーヴィーやカラといった若手たちを成功させることができたのは、素晴らしかった。本当に最高だよ。カーティスもそうなるだろうね。まだまだ先は長いが、最初の兆候としてはとてもポジティブなものがあると思うよ。彼はいい選手だよ。とてもうまくやれる。すぐに分かるはずさ」「リバプール出身であることは、常にちょっとしたプラスになるんだよ。ここに2人の選手がいて、能力は同じだけど、ひとりは標準語の英語を話し、もうひとりがリバプール方言を話すとしたら、リバプール方言を話すほうをチームに入れるよ。だって、我々はリバプールなんだから」■若手とベテランとの融合クロップは、2015年10月にアンフィールドに来て以来、若手選手に、繰り返し信頼の情を示しチャンスを与えてきた。22歳以下の選手を13人もデビューさせてきたのである。もちろん、全員がリバプールで成功できるわけではないだろう。すでにチームを去った選手もレンタルに出された選手もいる。25試合以上出場しているのは、アーノルドとソランケだけだ。加えて、多くの実績ある新戦力を加えたことで、より戦力を融合させる難易度は上がったと言えるだろう。まさにクラブにとっては難題である。アカデミー出身選手たちへの信頼と、経験豊かなトップチームのバランスを取っていかないといけないからだ。リバプールは今シーズン、プレミアリーグやチャンピオンズリーグを戦っていかなければならず、経験ある選手たちの活躍を必要としていることは紛れもない事実だ。それでもクロップは、若手の選手たちの台頭には心を躍らせている。難しさも認めながら、そのやりがいを嬉々として語る。「もちろん、ワクワクしているよ。だけど、正直なところリバプールのようなクラブでは、若者たちはますます難しい立場に追いやられているんだ。選手を5000万か6000万で買うこともあれば、ユースチームからタダで上がってくる選手を使うこともある。ただ、若者には時間とプレーするチャンスが必要だね」「U23のチームでプレーする、それは素晴らしいことだが、本人たちにとってはそれほど嬉しいことではない。だって1週間ずっとトップチームに帯同して、それからU23のチームに試合をしにいっても、更衣室はこのテーブルくらいの狭いところだし観客もいないんだよ。トップとU23では違いすぎるんだ」「若手にはチャンスが必要だが、トレントはレンタルに出さなくても頭角を現した。すべての若手ができることではないが、いずれ結果が出るんだよ。若手に対しては、2年か3年にひとり出てくれば、素晴らしいことだ。大事なことだよ」■メルウッド・トレーニング・グラウンドを離れることは「とてもよいこと」 ピッチの外でクラブに訪れる変化も、また大事だ。レッズはこの夏、アカデミーの活動とトップチームとを結合するため、市街地から数マイル離れたカークビーに拠点を移し、由緒あるメルウッド・トレーニング・グラウンドを離れる計画を発表した。この計画は、2020年に完了する予定だという。クロップは「我々にとって、とてもよいことだ」と話し、その根拠を説明していく。「確かに、メルウッドは本当に素晴らしい場所だ。歴史がある。私も大好きだよ。ただ問題は、トップとアカデミーが分かれていることだね。メルウッドからカークビーは遠くない。だが、近くもない。だからユースの試合をゆっくりと見ることができないんだ。メルウッドに1日10~12時間いれば、できるだけ多くのユースの試合を見ることができるだろう? ミーティングの合間に簡単に試合や練習を見にいくことだってできてしまう。選手たちのことをもっと早くから知ることができるね。私だけじゃなく、他のスタッフも」「メルウッドは、今までは完璧な場所だった。だけど大きさからいってひとつのことしかできないんだ。新しい事務所が欲しかったら、新しいフロアを建設しなければならない。今はよくても、将来的には狭くなってしまうからね。だから新しい場所を作るんだよ」「今度の場所は、マージーサイドのサッカーの本拠地になるだろう。このアカデミーを出た選手は、どのレベルにおいても輝かしいサッカー選手にならなければならない。それが目標だし、私は心から楽しみにしているよ」「それにこの移転計画は、アカデミーにとってもいいことだ。U18の試合に行けば、どんな風かわかるだろう? 現地にいけばどういう場所か分かる。若手選手の助けになるものを建設するんだ」「何かを築くことは、クラブの未来にとって常によいことさ。きっと素晴らしいものになると私は確信しているね。(レッズの共同オーナーの)マイク・ゴードンは、この計画に本当に熱心に取り組んでいる。きっと素晴らしいものになるよ」クロップの目は、まぎれもなく輝いていた。クロップ監督と実行中の大きな計画が、アンフィールドの未来を非常に明るいものにしていることは確かであろう。文=ニール・ジョーンズ/Neil Jones提供:goal.com 2018.08.13 18:55 Mon
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ロブレンの復帰は最長3週間後? クロップがコメント

▽リバプールのクロアチア代表DFデヤン・ロブレンが、最大で3週間の離脱を強いられるかもしれない。同クラブのユルゲン・クロップ監督が語った内容を、イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽ロブレンは、ロシア・ワールドカップ(W杯)にクロアチア代表として臨み、全7試合に出場。その内の6試合でフル出場し、中でも決勝トーナメントではファイナル以外の3試合で延長込みの120分間を戦った。 ▽母国の準優勝に大きく貢献し、リバプールでの新シーズンにも更なる期待が寄せられているロブレン。しかし、11日に行われたプレミアリーグ開幕節ウェストハム戦ではベンチ入りせず。事前にクロップ監督が説明していた通り、回復に努めたようだ。 ▽4-0で快勝したウェストハム戦後、クロップ監督はロブレンの復帰がさらに遅れると明かしている。 「彼はフィットしていない」 「言わせてもらえば、彼は昨シーズンから既にいくつかの問題を抱えていたんだ。しかし、明らかにプレー可能であったし、本当に良いプレーをした」 「リカバリー日はいつも十分なものだったから、それは問題ではないし、彼は再び次のセッションに向かっていたんだ。シーズン終盤、重いトレーニングをしなかった。もちろん、私たちは多かれ少なかれコンスタントにプレーしていたからね。だが、彼は絶え間なくプレーした」 「ワールドカップでは3度120分間をプレーし、それが少し悪化させた。だが、次の1、2週間もしくは3週間で解決されると私は確信している。既に彼がトレーニング復帰できることは確実なんだ。でも、フルプログラムではないよ。時間がかかるものなんだ」 ▽クロップ監督の明かした通りに回復が進められるとすれば、ロブレンは9月1日のプレミアリーグ第4節レスター・シティ戦で復帰することになりそうだ。レスターに所属する日本代表FW岡崎慎司との激突は、見られるのだろうか。 2018.08.13 18:10 Mon
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「信じられないぐらい難しいシーズンに…」リバプール大勝もクロップ監督に油断なし

リバプールのユルゲン・クロップ監督は、開幕戦での圧勝を喜ぶも“信じられないぐらいに難しい”シーズンになると話した。12日に行われたプレミアリーグ開幕戦でリバプールはウェストハムと対戦。大型補強を敢行した両チームによるこの一戦で、リバプールがモハメド・サラーのゴールで早々と試合を動かす。その後もサディオ・マネが2ゴールを奪い、ダニエル・スタリッジも終了間際にネットを揺らすなどリバプールが4-0で開幕戦を制した。試合後、クロップ監督は「もちろん我々は大きな期待を持っている。非常に良い雰囲気の中でのプレシーズンを過ごせ、ポジティブな結果を残せた。しかし、選手たちはこのシーズンが信じられないほど難しいものになると分かっている。私が言えることはこれだけだ」と快勝にも気を引き締めた。「我々は“チャレンジャー”だ。なぜなら私が知らないほど前から…少なくとも私がここに来て以降、我々は何も手にできていない。我々はまだまだ戦わなければならない。これが我々自身が自分たちに期待していることだ」この試合について「ウェストハムは間違いなく良いシーズンを送れるだろう。しかし、彼らはユナイテッドやシティではない。彼らももちろんこのことを理解しているし、我々だって理解している。だから毎週、毎週新たな挑戦の準備をしなければならない」と次戦以降を見据えた。さらに、この試合で躍動した新加入のナビ・ケイタをクロップ監督は称賛した。「6週間の準備期間で、私は新加入の選手とその他の選手の区別ができなくなった。ナビは素晴らしいフットボーラーだからメンバーに入った。ライプツィヒ時代と同じスタイルで、同じポジションでプレーできていた。他のポジションでもプレーできると思うが、現段階でこのポジションが彼にとってベストだ」提供:goal.com 2018.08.13 17:20 Mon
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理解できぬ! サッリがD・ルイス冷遇のコンテに喝

▽今シーズンからチェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督がブラジル代表DFダビド・ルイスを冷遇した前任のアントニオ・コンテ氏に疑問の念を強めた。イギリス『メトロ』が報じた。 ▽昨シーズン途中にコンテ氏との確執が明るみとなり、それ以降の出番が激減したダビド・ルイス。だが、11日に行われたプレミアリーグ開幕節のハダースフィールド戦を4バックの一角として先発出場で飾り、3-0の完封勝利に貢献した。 ▽サッリ監督は、ハダースフィールド戦後会見でダビド・ルイスについて問われると、同選手を干し続けたコンテ氏に対して「理解に苦しむ」と苦言。その前任者と違い、この先もプレーチャンスを与える考えを明かした。 「理解に苦しむ意見だ。彼が3バックに適していない選手だなんて。良いDFであれば、3バックだろうが、4バックだろうが、プレーできるものだ。過去に何があったのかは知らない。ただ、今の彼にはチャンスがある」 2018.08.13 14:55 Mon
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王者シティに完敗のアーセナル、エメリは潔く負けを認める「多くの部分で改善が必要」

アーセナルでのデビュー戦を落としたウナイ・エメリ監督は、多くのことを改善する必要があると認めた。12日に行われたプレミアリーグ開幕戦で、アーセナルはマンチェスター・シティと対戦。今夏からアーセン・ヴェンゲル氏の後任として指揮を執るエメリ監督にとってこれがプレミアリーグのデビュー戦だったが、チームは0-2で王者の前に屈した。敗戦後、エメリ監督はイギリス『スカイスポーツ』で「マンチェスター・Cのパフォーマンスは、我々に多くの部分で改善が必要なことを見せつけた。彼らはこの結果を手にするに値した」と潔く負けを認めた。「我々は成長が必要なチームだ。今日負けたことに苛立ちを感じているが、これが経験であり、前進するために必要なものだ。前半の我々とシティとの間には差があった。そして0-1で折り返したことで、後半には戦い方を変える必要ができた。もっとアグレッシブにプレッシャーをかけ、ディフェンスラインを破るような攻撃が求められた」「その結果、後半は良くなったが、0-2にされた時点で我々の戦いは終わってしまった。ポジティブな点は、後半にスピードを持って戦えたことで、もう少し良い結果を得られるチャンスもあった」開幕戦での勝利を逃したアーセナルは18日、第2節でチェルシーとの“ビッグロンドンダービー”を迎える。提供:goal.com 2018.08.13 12:05 Mon
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プレミア開幕白星のペップ、“殺りたいときもある”メンディを称賛

▽マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督がフランス代表DFバンジャマン・メンディに面白おかしなコメントを残した。イギリス『FourFourTwo』が伝えた。 ▽モナコからシティに加入した昨シーズンの序盤に重傷を負い、長期離脱を強いられたメンディ。12日に行われたプレミアリーグ開幕節のアーセナル戦で復帰後初のリーグ戦先発を果たすと、2アシストの活躍でチームの白星スタートに貢献した。 ▽プレミアリーグ連覇に向けてまず1勝を手にしたグアルディオラ監督。試合後、全得点を演出したメンディについて、ジョークを交えながら次のように語った。 「メンディはメンディだ。めちゃくちゃ良い選手だと思うときもあれば、ぶちのめしてやりたくなるときもある」 「彼は我々にエネルギーを与えてくれる。カイル(・ウォーカー)と彼の一貫した攻撃参加はとても大事だ」 「だが、メンディはまだまだ改善すべきところがある。少しだけでもSNSのことを忘れて、すべきことに集中して欲しいね。それが私の願いだ」 ▽なお、グアルディオラ監督のコメントを目にしたメンディもすぐさま自身のツイッター(@benmendy23)で反応。「おっと(汗)」とツイートし、指揮官から咎められたSNSをさっそく更新している。 2018.08.13 11:00 Mon
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レーティング:アーセナル 0-2 マンチェスター・シティ《プレミアリーグ》

▽2018-19シーズンのプレミアリーグ開幕節、アーセナルvsマンチェスター・シティが12日にエミレーツ・スタジアムで行われ、アウェイのシティが2-0で快勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽アーセナル採点(C)CWS Brains,LTD. GK 1 チェフ 5.5 失点はノーチャンス。シュートストップやポジショニングではさすがのプレー。ただ、あわやオウンゴールというキックミスなど、マイボール時の振る舞いは低調 DF 2 ベジェリン 5.5 スターリングとメンディの快足コンビ相手に奮闘。幾度か良い攻撃参加も見せた 20 ムスタフィ 5.0 相手の仕掛けに対して後手の対応が目立つ。ビルドアップの場面でも精度がいまひとつ 5 パパスタソプーロス 5.0 ボックス内では冷静な対応が光ったが、相手の揺さぶりに対してかなり苦しんだ 15 ナイルズ 5.5 主力の負傷によって本職ではない左サイドバックで奮闘も前半途中に無念の負傷交代 (→リヒトシュタイナー 5.5) ナイルズの負傷で予想外の左サイドバックでのデビューに。それでも、ベテランらしく自身のできる仕事をきっちりこなした MF 10 エジル 4.5 劣勢の展開の中で消える場面が目立つ。肝心のアタッキングサードでのプレー精度も欠き新10番として物足りない出来 29 グエンドウジ 4.5 失点場面では判断ミスもありスターリングに振り切られる。運動量や物怖じしないメンタリティは評価できるが、致命的なクリアミスなどほろ苦いデビュー戦に 8 ラムジー 5.0 フェルナンジーニョや相手センターバックに果敢にプレスをかけるが、周囲の連動が希薄で空回り気味に。それでも、攻守両面で気迫は見せた (→ラカゼット 5.0) 幾度か攻撃に絡んだが、求められた決定的な仕事はできず 34 ジャカ 4.5 コンディションや新戦術への適用の問題か攻守に精彩を欠く (→トレイラ 5.5) ぶっつけ本番でアーセナルデビュー。難しい状況の中で幾度か持ち味を見せた 7 ムヒタリアン 4.5 守備に追われる場面が目立ちほとんど攻撃に絡めず。エジルと共に消える展開の試合に FW 14 オーバメヤン 4.5 前線で完全に孤立。幾度かのカウンターチャンスも相手守備陣に止められる 監督 エメリ 5.0 攻守両面でクオリティの差を見せ付けられて完敗。対グアルディオラ初勝利ならず ▽マンチェスター・シティ採点(C)CWS Brains,LTD. GK 31 エデルソン 5.5 難しい枠内シュートは皆無。ビルドアップの局面で正確な繋ぎを見せ、相手守護神との違いを見せ付ける DF 2 ウォーカー 6.5 W杯ではセンターバックでプレーも本職の右サイドバックで攻守に躍動。 5 ストーンズ 6.5 質の高い繋ぎに加えて守備では読みと強さを生かした好守を連発 14 ラポルテ 6.5 相棒のストーンズと共に攻守両面で安定感が光った 22 メンディ 6.5 2点をアシスト。守備面で軽率な対応もあったが、持ち味のダイナミズムを攻守両面で遺憾なく発揮 MF 8 ギュンドアン 6.0 フェルナンジーニョと共にバランサーの役目を完遂。地味ながら味方をうまくサポート 25 フェルナンジーニョ 6.0 繋ぎの場面で的確なポジショニングと正確なパスで相手のハイプレスを無効化 20 ベルナルド・シウバ 7.0 プレシーズンの好調を継続。見事なフィニッシュで貴重な追加点を奪取するなど見事な活躍だった FW 26 マフレズ 6.0 決定的な仕事はできなかったが、積極的な仕掛けや惜しいFKなどまずまずの出来 (→デ・ブライネ 5.5) 試運転ということもあり、やや動きや判断に重さが出ていた 10 アグエロ 6.0 前線できっちり起点となり守備の貢献も高かったが、チェフとの一対一は決めたかった (→ガブリエウ・ジェズス -) 7 スターリング 6.5 チーム合流直後とは思えない切れ味鋭い仕掛けで先制点を奪取。イングランド代表とは別物の存在感 (→ザネ -) 監督 グアルディオラ 6.5 幾つかのポジションでターンオーバーを行いながらも敵地でスコア以上の圧勝。連覇に向けて視界良好 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ) ▽シティ2年目で著しい成長曲線を描くポルトガル代表MFをMOMに選出。豊富な運動量と戦術眼を生かしてピッチ上で数的優位を作り出し、繋ぎと崩しの起点に。さらにエースの決定機逸直後に貴重な追加点を挙げた勝負強さも見事だった。 アーセナル 0-2 マンチェスター・シティ 【マンチェスター・シティ】 スターリング(前14) ベルナルド・シウバ(後19) 2018.08.13 02:03 Mon
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スターリング&B・シウバ弾で王者シティが新生ガナーズを粉砕!《プレミアリーグ》

▽2018-19シーズンのプレミアリーグ開幕節、アーセナルvsマンチェスター・シティが12日にエミレーツ・スタジアムで行われ、アウェイのシティが2-0で快勝した。 ▽2年連続トップ4圏外でシーズンを終え、在任22年のヴェンゲル監督が昨季限りで旅立ちエメリ新監督を招へいしたアーセナル。今夏の移籍市場ではGKレノ、パパスタソプーロス、リヒトシュタイナー、トレイラ、グエンドウジの5選手が加入。また、プレシーズンを通してはエメリ監督仕込みの堅守速攻スタイルへの転換も窺わせた。昨季王者との重要な開幕戦に向けてはパパスタソプーロス、グエンドウジを先発で起用した一方、GKは昨季同様にチェフを起用し、前線はオーバメヤン、エジル、ムヒタリアンの3選手が起用された。 ▽一方、昨季記録尽くめの完勝劇で4年ぶり5度目のリーグ制覇を成し遂げたシティ。グアルディオラ体制3年目となる今シーズンに向けては意中のマフレズを獲得したのみと最低限の補強に。それでも、先週末に行われたコミュニティ・シールドでは2-0の快勝収めており、盤石の状態で開幕を迎えた。そのチェルシー戦の先発からは2選手を変更。GKブラーボに代わってエデルソン、ザネに代わってスターリングが先発に入り、復帰が見込まれたデ・ブライネとコンパニのベルギー代表組はベンチスタートとなった。 ▽トップ下で起用したラムジーを中心に前から圧力をかけるアーセナルに対して、後方から質の高いビルドアップでいなしていくシティ。開始9分にはボックス付近でのアグエロとの短いパス交換からゴール左に持ち込んだスターリングがニアを狙ってシュートを放つが、これはGKチェフの見事な反応に阻まれる。 ▽それでも、攻勢を続けるシティは14分、ボックス手前左でメンディからパスを受けたスターリングが止まった状態から急加速で中央にカットインすると、DFベジェリン、MFグエンドウジを一気に振り切って右足を振り抜きゴール右隅の絶妙なコースに突き刺した。 ▽敵地で幸先良く先制に成功したシティはその後もボールを持てば狭いスペースを細かい繋ぎで相手のプレスを剥がし、空いたサイドのスペースにミドルレンジのパスを展開。そこからマフレズやスターリングの個人技や質の高いコンビプレーで相手を圧倒。守備の局面では後方から繋ぐアーセナルに対して連動性とインテンシティに優れるプレッシングで絡め取り、ショートカウンターを狙う。28分にはボックス手前で得た直接FKでマフレズが低い弾道のシュート。さらにこぼれ球にラポルテが詰めるがいずれもGKチェフのビッグセーブに阻まれる。 ▽一方、攻守両面でスコア以上の差を見せ付けられるアーセナルはジャカとグエンドウジの2センターが狙い撃ちされて思うように前線にパスを供給できない。さらに30分過ぎにはウォーカーとの接触で足を痛めたナイルズがプレー続行不可能となり、新戦力のリヒトシュタイナーがほとんど見たことのない左サイドバックでアーセナルデビューを飾ることに。ここまで幾度かのカウンターチャンスを相手守備陣に阻まれてきた中、45分にはムヒタリアンのパスをボックス手前で受けたオーバメヤンにシュートチャンスもこれは枠の左に外してしまった。 ▽シティの強さばかりが目立つ前半を経て試合はアウェイチームの1点リードで後半に突入。立ち上がりの50分にボックス付近でアグエロに決定機が訪れるなど、試合展開に大きな変化はなし。そして、流れを変えたいアーセナルは負傷明けのラムジーを55分に下げてラカゼットを投入し、2列目に右からムヒタリアン、エジル、オーバメヤンが並ぶ攻撃的な布陣にシフト。56分にはオーバメヤンのお膳立てからラカゼットが右ポストを掠める来輪千シュートも放った。 ▽一方、60分にマフレズを下げてデ・ブライネを投入したシティは63分に絶好の決定機。相手セットプレーの場面でグエンドウジのクリアミスを奪ったアグエロが相手陣内を独走。ボックス内で相手GKチェフと一対一になるが、ここはシュートコースを完全に読まれて絶好機を逸す。だが、直後の64分にはカウンターからスターリングとメンディで左サイドを崩してメンディがボックス左でマイナスに折り返すと、ベルナルド・シウバが後ろに戻りながらも強烈な左足のシュートをゴール左上隅に突き刺し決定的な2点目を奪った。 ▽痛恨の2失点目を喫したアーセナルは70分、ジャカを下げて新戦力のトレイラを投入。対して余裕の展開となったシティはアグエロ、スターリングを終盤に下げてガブリエウ・ジェズス、ザネと主力クラスをピッチに送り出す。試合終盤にかけてはホーム開幕戦で意地を見せたいアーセナルが攻勢に転じるも最後まで集中したシティ守備陣を前にエジルやオーバメヤンらが最後まで沈黙。そして、試合はこのまま2-0でタイムアップを迎え、王者シティが新生ガナーズを相手にスコア以上の内容で快勝。連覇に向けて最高のスタートを切った。 2018.08.13 02:02 Mon
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優勝候補リバプールが新生ハマーズに完勝! 新10番マネのオフサイド弾含む2発に昨季得点王サラーも開幕弾《プレミアリーグ》

▽2018-19シーズンのプレミアリーグ開幕節、リバプールvsウェストハムが12日にアンフィールドで行われ、ホームのリバプールが4-0で快勝した。 ▽昨季4位ながらチャンピオンズリーグ(CL)でファイナリストとなったリバプール。クロップ体制4年目となる今季はプレミア初制覇が期待される中、サラーやマネの主力慰留に加え、当時GK史上最高額の6700万ポンドでローマから新守護神のアリソン、中盤と前線にファビーニョ、シャキリ、ナビ・ケイタと4人の実力者を獲得と積極補強を敢行。ホームでの開幕戦に向けては新戦力のアリソン、ケイタが揃ってスタメンに入り、3トップはサラー、マネ、フィルミノのお馴染みのトリオとなった。 ▽一方、マンチェスター・シティ時代に2度のリーグ制覇に導いたペジェグリーニ監督を新指揮官に迎えたウェストハムはMFウィルシャー、GKファビアンスキ、FWルーカス・ペレスの元アーセナル勢に加え、FWヤルモレンコ、FWフェリペ・アンデルソンの両翼、逸材DFディオプと各ポジションに実力者を獲得。難所アンフィールドに乗り込んだこの一戦ではファビアンスキ、ウィルシャー、フレデリックス、アンデルソン、バルブエナと5人の新戦力を起用してきた。 ▽[4-3-3]のリバプールと[4-1-4-1]のウェストハムと近い並びの布陣で対峙した中、タレントの質と熟成度で勝るリバプールが押し込む入りに。マネとサラーの仕掛けやサイドからの鋭いクロスを軸に相手を圧倒するもGKファビアンスキの冷静な対応を前に開始早々の先制点とはいかず。 ▽それでも、攻勢を続けるホームチームは19分、バイタルエリアで右からの斜めのパスをフリーで受けたケイタがワンテンポためて左サイドでフリーのロバートソンに展開。ここでロバートソンが狙いすましたグラウンダーの折り返しを入れると、ファーでフリーのサラーが難なく右足で流し込み、昨季リーグ得点王のゴールで先制に成功した。 ▽畳みかけるリバプールは24分にボックス手前の好位置でFKを得ると、これをキッカーのアーノルドが壁の上を越える絶妙なシュートを枠の左上隅に飛ばすが、ここはGKファビアンスキのビッグセーブに遭う。直後にはボックス内でのケイタの強引な突破からワイナルドゥムがシュートするが枠の左へ。 ▽防戦一方の状況が続くウェストハムも前半半ばを過ぎてからようやく反撃に転じていく。27分にはオグボンナの縦パス一本に抜け出したアルナウトビッチがボックス左に持ち込んでシュートを放つと、そのプレーで得たCKからバルブエナ、30分には主審の身体にボールが当たる幸運な形の攻撃の流れから再びアルナウトビッチにシュートチャンスも枠を捉え切れない。 ▽一方、カウンターから虎視眈々と2点目を目指すリバプールは36分にマネとフィルミノのクロスからサラーに続けて2点目のチャンスが訪れると、前半アディショナルタイムのラストプレーではボックス左でロバートソンが入れた浮き球のクロスをファーのミルナーがゴールライン際でスライディングで折り返す。これをゴール前のマネが無理な体勢ながらもボレーで合わせ、レッズの新10番がサラーに続いて今季初ゴールを記録した。 ▽リバプールの2点リードで折り返した試合。ハーフタイム明けにウェストハムは守備的MFのライスを下げてスノッドグラスを投入するが、不運な判定でホームチームに突き放される。 ▽53分、リバプールはボックス手前中央でパスを受けたフィルミノがボックス中央に走り込むマネにラストパス。マネは完全にオフサイドポジションに居たものの副審は旗を上げず。そして、マネの右足のシュートがゴール左隅に突き刺さり、疑惑のゴールで決定的な3点目を奪った。 ▽何とか一矢報いたいウェストハムはアンデルソン、アルナウトビッチを下げてエルナンデス、ヤルモレンコをピッチに送り出すが、その後も思うように攻撃の形を作れない。対するリバプールはフィルミノを下げてキャプテンのヘンダーソン、殊勲のマネに代えて新戦力のシャキリをデビューさせ、前線は最前線にサラー、右ウイングにシャキリ、左ウイングにケイタという並びとなった。 ▽その後も危なげなく試合を進めるリバプールは87分にサラーを下げてスタリッジを最後の交代カードとして投入すると、そのスタリッジはミルナーの左CKの場面でニアの相手DFがフリックしたボールをファーでワンタッチで流し込み、ファーストプレーでゴールを奪って見せた。そして、新生ハマーズに4発完勝のリバプールが最高のスタートを切った。 2018.08.12 23:23 Sun
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