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プレミア初敗北もペップ慌てず! 「敗北するのは絶対的に正常なこと」

▽マンチェスター・シティは、リバプール戦でリーグ初敗北を喫したが、指揮官のジョゼップ・グアルディオラ監督は落ち着いている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽20勝2分けと他の追随を許さない勢いで勝ち点を積み重ね、2位のマンチェスター・ユナイテッドに勝ち点12差をつけて首位に君臨するシティは、14日にプレミアリーグ第23節でリバプールと対戦。すると、1-1で迎えた59分からの約10分間で3失点を喫し、終盤に2ゴールを決める追い上げをみせたものの、3-4で敗北した。シティの首位は揺るがないものの、これによりプレミアでの無敗記録は21試合で途切れることとなった。 ▽試合後の記者会見に出席したグアルディオラ監督は、敗北をするのは「いつものこと」だと語っている。 「私がタイトルを獲得してきた時は、いつだって失うポイントがあり、負ける試合があった。どのチームも目的を持って戦っており、敗北することは絶対的に正常なことなんだ」 「人々はクリスマス前にリーグの決着がついたか聞いてきたが、そうではない。チャンピオンになるためには、もっと多くのことをする必要がある」 「これが私たちの初めての敗北だ。負けたことは悪いニュースだが、リバプールのした試合を称えたい。彼らが良いチームであることは分かっていたし、私たちはボール保持かリカバリー面で良くなかった。少し支配を失ったね」 「私たちは学ばなければ。若いチームで、間違いに対しての対価となったよ。4失点は良くないね」 2018.01.15 13:35 Mon
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【レジェンドチーム回顧】ペップ・シティでも無理だった…アーセナル “インビンシブルズ”〜2003-2004〜

▽14日、プレミアリーグ第23節のリバプールvsマンチェスター・シティが行われ、リバプールが4-3で勝利した。この結果、首位シティの今季リーグ戦無敗がついにストップ。2003-04シーズン以来2チーム目のプレミアリーグ無敗優勝の可能性が潰えた。 ▽圧倒的な強さを誇るペップ・シティでも達成できなかったプレミア無敗優勝の壁。現在とはリーグ全体のレベルが異なるとはいえ、2003-04シーズンのアーセナルはこれから語り草として歴史に残り続ける。 ▽そこで今回は、当時のアーセナル黄金期のチームを過去の特集から再掲して紹介。2003-2004シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を成し遂げた“インビンシブルズ”を紹介する。 【2003-2004シーズン】〜インビンシブルズ〜 ◆基本布陣◆ [4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:イェンス・レーマン DF:ラウレン、コロ・トゥーレ、ソル・キャンベル、アシュリー・コール MF:フレデリク・リュングベリ、パトリック・ヴィエラ、ジウベウト・シウバ、ロベール・ピレス FW:デニス・ベルカンプ、ティエリ・アンリ 監督:アーセン・ヴェンゲル(53)※当時攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント8:★★★★★★★★☆☆ 連係10:★★★★★★★★★★ 選手層8:★★★★★★★★☆☆【シーズン実績】 ◆プレミアリーグ史上初の無敗優勝Getty Images▽このシーズン、ヴェンゲル監督の下で、アンリやピレス、ヴィエラ、ヴィルトールなど多くのフランス人選手を擁したアーセナルは、26勝12分0敗という素晴らしい成績でプレミアリーグを制覇。勝ち点90を獲得し、2シーズンぶりとなる優勝を見事に無敗で達成した。その圧倒的な強さから、当時のチームは “インビンシブルズ”(=無敵の集団)と呼ばれた。 ▽前シーズンから続けていたリーグ戦無敗記録は結局、翌2004-05シーズンまで継続。10月にマンチェスター・ユナイテッドに敗れるまで、実に49試合にわたる無敗記録を樹立した。なお、この記録は現在でもプレミアリーグレコードとして燦然と輝いている。ちなみに、無敗記録が途絶えた試合でゴールを奪われたルーニーはアーセナルにとって天敵。アーセナルは2002年にも、当時の記録だった30試合無敗をルーニーのプレミアリーグ初弾でストップさせられていた。 ▽プレミアリーグでは2位チェルシーに勝ち点11差を付ける圧倒的な強さを披露したアーセナルだったが、FA杯とリーグ杯は惜しくも準決勝で敗退。また、CLでも準々決勝でチェルシーに2戦合計2-3で敗れ、ダブル達成とはならなかった。 【チーム紹介】 ◆完璧な流動性 ▽システムは一貫して、中盤がフラットなイングランド伝統の4-4-2を採用。特長は、何といっても攻撃陣の流動性だ。左サイドハーフを務めるピレスは右利きのテクニシャン。そのため、カットインしながらゲームメークを担当した。ピレスに縦の力がない分、左サイド深くのスペースを活用したのは、2トップの一角を務めるアンリだった。元々、左ウイングだったアンリはピレスがカットインすると左サイドに流れてボールを受け、縦突破からクロスを送るのが得意の形だった。 ▽また、ゲームメークを担当するピレスとは対照的に、右サイドではリュングベリが激しいオフ・ザ・ボールの動きでアクセントを付けた。とりわけ、飛び出しの能力は秀逸で、巧みなラインブレイクから幾度もゴールに迫った。そして、アンリとコンビを組んだベルカンプも、熟練のボールコントロールで相手DFを翻弄。ポストプレーやダイレクトプレーでアンリやリュングベリを巧みに操った。 ▽攻撃陣ばかりに注目がいくチームだったが、守備陣も安定していた。ヴィエラとジウベルト・シウバがコンビを組むセントラルMFは攻守のバランスが抜群で、フィジカルとテクニックを高いレベルで兼ね備えていた。また、キャンベルとコロ・トゥーレが組むセンターバックもソリッド。アシュリー・コールとラウレンを擁するサイドバックに関しても隙はなかった。シーマンの後継者となったドイツのレーマンは、ときおり見せる大胆なプレーが少し不安ではあったが、気迫のこもった好守が非常に目立っていた。 【ピックアップ・プレーヤー】 ◆ティエリ・アンリ(25)Getty Images▽キャリア絶頂期に突入しつつあったアンリはこのシーズン、プレミアリーグで30ゴールを記録。公式戦では51試合に出場して39ゴール14アシストと、まさにチームの中心だった。また、2年連続でPFA年間最優秀選手賞、FWA年間最優秀選手賞をダブル受賞。PFA年間最優秀選手賞を2シーズン連続で受賞した初めての選手となった。なお、アンリは2001シーズンから5シーズンにわたって、アーセナルで公式戦30ゴール以上を記録し続けた。 2018.01.15 13:00 Mon
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真価発揮したチェンバレン、謙遜しファンを称賛

▽リバプールのイングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレンが、14日に行われたマンチェスター・シティ戦を振り返った。リバプール公式サイトが伝えた。 ▽リバプールは14日、プレミアリーグ第23節でホームにシティを迎え、4-3で勝利。チェンバレンはこの試合の9分にミドルシュートで先制点を挙げてチームを勢いづかせ、その後も攻守にわたってキレのあるプレーで、今季リーグ無敗を継続していたシティ撃破に大きく貢献した。 ▽今夏にアーセナルからリバプール入りしたチェンバレンは当初、一部サポーターから批判的な意見を浴びせられていたものの、そんなことは気にする様子もなく、ファンを称賛。また、得点場面については「運が良かった」と謙遜した。 「なんとかしてボールを奪い返したんだ。そして前に出ると少しスペースが空いていた。監督は僕にシュートを放つように言い続けていたから、僕はシュートして、幸運にもそれが入ったんだ」 「この勝利は僕たちにとって良い声明になった。相手は今シーズンを通して素晴らしい状態だ。彼らは素晴らしいチームだし、それを証明していた」 「でも、僕たちは 自分たちが100%の状態なら勝ち点3を手にすることができるとわかっていた。それをやることができて良かったよ。最終的には誰が得点したかは問題ではない。僕たちはただ勝ちたかったんだ」 「ファンは信じられないほど素晴らしかったね。僕がプレーしたことがある中で最高の雰囲気の1つだった。僕はそういうことをここでプレーしたほとんどの週で言っているよ。とはいえ、今日のファンは素晴らしかった。彼らは僕たちを助けてくれた」 2018.01.15 11:53 Mon
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無敗シティ撃破のリバプール…クロップ「歴史的な勝利」

リバプールのユルゲン・クロップ監督は、マンチェスター・シティに初黒星を付けたことを“歴史的な勝利”と喜んだ。14日に行われたプレミアリーグ第23節でリバプールはホームでマンチェスター・シティと対戦。59分からの9分間で3ゴールを奪ったリバプールは終盤に反撃に遭うも、4-3で壮絶な打ち合いを制し、マンチェスター・シティの無敗記録に終止符を打った。試合後、『スカイ・スポーツ』のインタビューでクロップ監督は喜びを爆発させている。「なぜ多くの人々がフットボールを愛しているかを証明するような試合だったと思う。2つのチームがそれぞれ高いクオリティを発揮した素晴らしい試合だった。我々はギャンブルに出たわけではないが、カウンターアタックは効果的で、得点を奪えると考えていた」「決して安心して見ていられる試合ではなかったが、私はとてもハッピーだ。今シーズン終了後、いや10年後に振り返っても、無敗のマンチェスター・シティを破ったのだからこの勝利は歴史的だったと言えるだろう。私は選手たちのパフォーマンスを誇りに感じている」また、フィリペ・コウチーニョがバルセロナに渡って数日後に4得点を奪って勝利したことは大きな意味を持つとクロップ監督は続けた。「コウチーニョが去った後の試合で4ゴールを挙げた。これは非常に大きなことだ。私たちは彼なしでも戦えることを証明できたが、これをまだまだ続けていく必要がある」「それに、終盤に2失点したことはクールとは言えないが、これらを教訓に成長すれば良い。この勝利はパーフェクトで、公平な結果だ。我々が勝利に価したと思うし、彼らも勝利に近づいていた。すべてが上手くいったと思う」提供:goal.com 2018.01.15 11:25 Mon
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シティ戦で躍動のエムレ・ジャンとサラー、体調不良だった…

▽リバプールは14日、プレミアリーグ第23節でマンチェスター・シティと対戦し、4-3で勝利した。この試合で先発したドイツ代表MFエムレ・ジャンとエジプト代表FWモハメド・サラーは、コンディション不良だったようだ。試合後、チームを率いるユルゲン・クロップ監督が明かした。 ▽ジャンはこの試合、3セントラルハーフの一角として出場。持ち味である厳しい球際でのプレーや豊富な運動量でチームを支え、首位チーム撃破に貢献した。一方のサラーは、抜群のスピードで相手DFに脅威を与え、68分にはチーム4点目を記録した。 ▽クロップ監督は、シティ戦で活躍した2選手について、以下のように話した。リバプール公式サイトが伝えている。 「試合前の段階で、エムレとモー(サラー)は病気になりかけていたんだ。明らかに、エムレについてはより難しい状態だった」 「ハームタイムの段階ですでに難しい状態だったが、我々にはそれほど多くの選択肢はなかった。そのため、彼はあらゆることにトライした」 ▽ジャンは79分、サラーは88分に交代したが、クロップ監督はできるだけ早くベンチに下げたかったが、相手が相手だけに選手たちにできるだけ頑張ってもらったようだ。 「通常であれば、4-1は交代するのに良い時だ。しかし、マンチェスター・シティ戦では、おそらくそれは難しいんだよ!」 2018.01.15 11:21 Mon
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リーグ23戦目で初黒星も…グアルディオラはリバプールを称賛「ファンと一体になっている」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、今季プレミアリーグ初黒星を喫するも、リバプールへ賛辞を送っている。14日に行われたプレミアリーグ第23節で、リバプールと対戦したマンチェスター・C。ここまでリーグ戦無敗、20勝2分と圧倒的な成績を残して敵地「アンフィールド」に乗り込んだ。しかし、1-1で迎えた59分から9分間で3失点。試合終了間際に2ゴールを挙げて1点差にまで迫ったが一歩及ばず、3-4で今季リーグ戦初黒星を喫した。試合後、グアルディオラ監督はリバプールに賛辞を送っている。「勝利したリバプールを讃えたい。望んだようなスタートではなかったが、よく戦ったと思う。同点に追いつけたし、後半のスタートは良かった。セカンドハーフ最初の15分~20分は我々が支配していたが、2失点目から落ち着きを失い、十分ソリッドになれなかった」「アンフィールドでリバプールと戦うのは難しい。ファンと一体となって攻撃的なサッカーを仕掛けてくるからね。カウンターをうまくコントロールできていたが、2失点目からの立て直しは良くなかった」そして、この敗戦から学び、切り替えて前を向く必要があると語っている。「この試合から学ばなければいけない。だが、2ゴールを奪えている。敗れたのは事実であるし、シーズン中にこのようなことはあるだろう。この感情をできるだけ短くする必要がある」「プレミアリーグのシーズンは長い。今は次の試合だけを考える必要がある。まだ多くの試合が残されているし、集中しなければならない。もちろん、首位を守るためにね」リーグ戦の無敗が22でストップしたシチズンズだが、勝ち点62で未だ首位をキープ。3位に浮上したリバプールと4位チェルシー、翌日に試合を控える2位マンチェスター・ユナイテッドとは15ポイント差となっている。提供:goal.com 2018.01.15 09:05 Mon
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レーティング:リバプール 4-3 マンチェスター・シティ《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第23節、リバプールvsマンチェスター・シテが14日に行われ、4-3でリバプールが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽リバプール採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 カリウス 5.5 大きなミスは無かったが3失点はいただけない DF 12 J・ゴメス 5.0 失点に関与。ザネを止めきれなかった 32 マティプ 5.5 悪くない出来だったがもう少し粘り強い対応が求められる 6 ロブレン 6.0 ザネやスターリングに機動力では適わなかったがアグエロを封じることに成功 26 ロバートソン 5.5 デ・ブライネやスターリングの対応に追われ、攻撃参加はほとんど見られなかった MF 23 ジャン 6.0 中盤の支配者に。シティの攻撃陣に自由を与えなかった (→ ミルナー -) 21 チェンバレン 7.0 見事な先制点。豊富な運動量で攻撃の中心に、フィルミノのアシストも 5 ワイナルドゥム 6.0 中盤のスペースを埋めた。攻守に貢献 FW 11 サラー 7.0 ドリブル・パス・シュート、どれもがシティの脅威に。1G1Aの活躍 (→ ララナ -) 19 マネ 6.0 それまで存在感がなかったが、3点目のゴールで帳消しに (→ クラバン -) 9 フィルミノ 6.5 先制点のアシストと価値ある勝ち越し弾で抜群の存在感を発揮 監督 クロップ 6.5 的確な入りで勝利を手にした。シティに土を付けた手腕は本物 ▽マンチェスター・シティ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 31 エデルソン 4.5 痛恨のクリアミス。大量4失点 DF 2 ウォーカー 5.5 ザネのゴールへ繋がるロングパスは見事だったが守備に物足りなさが残った 5 ストーンズ 5.0 フィルミノを押さえられなかったことが敗因の一つに 30 オタメンディ 5.0 自身に大きなミスは無かったが4失点は問題あり 18 デルフ 5.0 30分での負傷交代はグアルディオラの歯車を狂わせたか (→ ダニーロ 5.0) 攻守で貢献できず MF 25 フェルナンジーニョ 5.0 中盤からのカウンターをもらいすぎた。もっと出来ることがあったはず 8 ギュンドアン 5.5 終盤の意地の得点も実らず 17 デ・ブライネ 5.5 悪くなかったが、勝利に繋がらなかった 7 スターリング 5.0 古巣をプレッシャーを与えることが出来なかった (→ ベルナルド・シウバ 5.5) 途中出場で2点目を奪取も勝利できず 19 ザネ 6.0 個の力で同点弾をマーク。圧巻のゴールシーンだった FW 10 アグエロ 5.0 何度か得点のチャンスがあったが生かせなかった 監督 グアルディオラ 5.0 ベストメンバーで初黒星。4失点は守備にテコ入れが必要か ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! チェンバレン(リバプール) ▽勝利に繋がる先制点を奪って見せた。試合を通じて攻撃の中心になり、フィルミノのアシストでも貢献。リバプール加入当初はその実力に疑問の声が挙がったが、今日のようなパフォーマンスを見せられればサポーターも認めざるを得ないだろう。 リバプール 4-3 マンチェスター・シティ 【リバプール】 チェンバレン(前9) フィルミノ(後14) マネ(後16) サラー(後 【マンチェスター・シティ】 ザネ(前40) ベルナルド・シウバ(後39) ギュンドアン(後46) 2018.01.15 03:02 Mon
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リバプールが最強シティを撃破! シティは終盤の猛攻も実らず今季リーグ戦初黒星《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第23節、リバプールvsマンチェスター・シティが14日に行われ、4-3でリバプールが勝利した。 ▽前節、バーンリーとの2018年初戦をサラーなど一部主力を欠く中で劇的な勝利で飾った4位のリバプール(勝ち点44)は、直近のFAカップでもエバートンとのマージーサイド・ダービーを新戦力ファン・ダイクのデビュー弾で勝ち切り、公式戦17試合無敗(12勝5分け)を継続。対シティ戦、アンフィールドでは14試合無敗という圧倒的な記録を持つホームチームは直近のエバートン戦から3選手を変更。ファン・ダイク、ララナ、ミルナーに代わり、ロブレン、ワイナルドゥム、マネが先発入りを果たした。 ▽一方、ワトフォードに3-1の快勝を収めて2018年も白星スタートを飾ったシティは、開幕から22試合無敗(20勝2分け)を継続するとともに2位マンチェスター・ユナイテッドに勝ち点差15を付ける独走状態を築く。直後のFAカップ、EFLカップでも順調に勝利を収め、再びの連勝街道を走り始めるシチズンズは敵地攻略に向けて、FAカップのブリストル戦から5選手を変更。オタメンディやフェルナンジーニョ、アグエロらがスタメンに入った。 ▽まずは3分、サラーがシュートを浴びせる。バックラインからのロングパスをつないで最後は左足で狙うが、ストーンズがブロック。リバプールが攻撃のリズムを作った。中盤での潰し合いが続く中、試合は意外にも早い段階で動いた。9分、フィルミノが敵陣で粘り強いキープを見せると、チェンバレンがボールを拾いそのままドリブルでゴール前まで侵攻。ボックス手前まできたところで右足を振り抜くと、これがGKエデルソンの手が届かない左隅に突き刺さった。 ▽ホーム・リバプールの先制弾でアンフィールドが沸く中、15分にもサラーがゴール前まで迫るがシュートは力なく枠の外へ。対するシティも得意のパス回しからデ・ブライネが右サイドから鋭いクロスを上げるがアグエロへは届かずチャンスをつかめなかった。追いつきたいシティだったがここでアクシデントに見舞われる。デルフがチェンバレンとの競り合いの際に足を負傷し、30分過ぎにダニーロと負傷交代してしまう。 ▽互角の戦いを見せる両者。シティがポゼッションの割にシュートが打てずに迎えた40分、ウォーカーのロングパスを受けたザネが胸トラップでJ・ゴメスをかわしボックス左に侵入。あわててチェックにきたマティプもボディフェイントで外すと、左足でゴールのニアをぶち抜いた。 ▽ザネの超絶個人技で前半の内に追いついたシティ。後半に入った50分には、ゴールキックからカウンターでピッチ中央を猛進。最後はアグエロがシュートするも相手に当たりCKとなる。そのCKではオタメンディがクロスバー直撃のヘディングシュート。後半戦立ち上がりはシティがチャンスを作った。 ▽そうなるとリバプールも黙ってはいない。55分のCKから、サラー、チェンバレンが立て続けに枠内シュートを放つ。その直後にも、右サイドに流れたサラーがその位置から直接ゴールを狙うと、これがクロスバーを叩いた。それでも、リバプールはその勢いのまま勝ち越しに成功する。 ▽59分、自陣からのカウンターで、チェンバレンからスルーパスを受けたフィルミノ。脅威のフィジカルでストーンズに競り勝つと、GKの脇を突く巧みなコントロールシュートでゴールに流し込んだ。2点目を奪ったリバプールの勢力はこれで収まらなかった。61分には素早いプレスでサラーがマネに繋げると、マネはボックス手前左から強烈なシュートを突き刺し3点目を奪った。 ▽リバプールの猛攻はまだ続く。68分、三度カウンターからサラーが前線に送ると、このパスをGKエデルソンがクリアミス。このボールをサラーが拾うと、前に出ていたGKの頭上を抜くループシュートを決めて4点目を沈めた。 ▽4-1と絶望的な状況に追い込まれてしまったシティだが、このままでは終わらなかった。84分、途中出場のベルナルド・シウバのゴールで2点差とすると、後半アディショナルタイムの91分に、ギュンドアンのゴールで1点差に詰め寄った。シティの押せ押せムードが漂う中、終了間際にはアグエロが2度ゴールに迫る惜しい場面を迎えるがひとつはクロスバーの上、ひとつはサイドネットを叩き逆転とはならず。 ▽このまま試合終了の笛が鳴り、シティの猛攻をしのぎ切ったリバプールが4-3でシティを撃破。今季リーグ戦無敗を誇ったシティに初めて土をつけた。 2018.01.15 03:01 Mon
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敵地で先制も逆転を許したアーセナルがボーンマスに初黒星・・・新年初勝利は持ち越し《プレミアリーグ》

▽アーセナルは14日、プレミアリーグ第23節でボーンマスとアウェイで対戦し、1-2で敗れた。 ▽公式戦ここ4試合未勝利の6位アーセナル(勝ち点39)は、7日のFAカップ3回戦では格下のノッティンガム・フォレストにまさかの敗戦。直近のEFLカップ準決勝1stレグ・チェルシー戦でもゴールレスドローに終わるなど調子が上がらないままだ。敵地ヴァイタリティ・スタジアムに乗り込んだアーセナルはチェルシー戦からGKをオスピナからチェフに変更し、新年初勝利を目指した。 ▽まず最初にシュートを放ったのは17位に沈むボーンマス(勝ち点21)のA・スミス。左サイドからのクロスを収めると、ボックス手前から左足を振り抜いた。8分にはアーセナルにゴールチャンス。逆サイドからのクロスをボックス左で受けたナイルズが、DFを半身かわしてゴールを狙ったが、シュートはクロスバーを叩いてしまった。 ▽試合は徐々に徹底して守りを固めるボーンマスと、それを崩しにかかるアーセナルという展開に。ケガが心配されたウィルシャーを中心にラカゼット、ウェルベック、イウォビら前線の選手がゴールに迫るが、ボーンマスの牙城は堅い。35分にはラカゼットのパスを受けたウェルベックが最終ラインの裏に抜け出すが、シュートはGKベゴビッチに阻まれた。続く37分には、ジャカのCKにムスタフィ。ニアに飛び込んでのヘディングシュートはわずかにゴールの上へ外れてしまった。 ▽ここまで守勢だったボーンマスも40分に、フレイザーのシュートでチャンスを迎えるがゴールは奪えず、前半は0-0で終えた。迎えた後半戦、アーセナルは幸先よく先制点を奪う。 ▽52分、イウォビの絶妙なスルーパスでディフェンスラインの裏に飛び出したベジェリンがボックス右に侵攻。そのままゴールに流し込んでようやく試合を動かした。 ▽だが、その後はボーンマスがボールを保持する時間帯が続いて迎えた70分。味方とのパス交換で右サイドを突破したフレイザーがクロスを送ると、そこに飛び込んだのがウィルソン。飛び出してきたGKチェフよりわずかに早く触り、ゴールに押し込んだ。 ▽失点後、ベンチ入り禁止処分のヴェンゲル監督はチャンバースを下げてラムジーを投入。3バックから4バックに変更したその直後の74分、DFの間を突いたウィルソンの落としにアイブが強烈なシュートを見舞い、ボーンマスが2点目。わずか4分間でアーセナルは逆転を許してしまった。 ▽アーセナルはその後、完全に守りに入ったボーンマスの守備を最後まで崩せず、1-2で敗戦。ボーンマスにアーセナル戦初勝利を献上し、公式戦5戦未勝利となった。 2018.01.15 00:23 Mon
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「クロップは父親みたいな存在」ギュンドアン、ドルトムント時代の恩師との初対戦を心待ちに

マンチェスター・シティのMFイルカイ・ギュンドアンが、ドルトムント時代の恩師である現リバプール指揮官ユルゲン・クロップについて言及した。リーグ戦無敗を続ける首位マンチェスター・シティは14日、アンフィールドでリバプールと対戦する。昨シーズンは負傷の影響で、今シーズンの序盤は出場機会がなく、リバプール戦に出場できなかったギュンドアンは、ドルトムントでともに戦ったクロップ監督との再会を楽しみにしていると『Sportbuzzer』で語っている。「クロップとともにすべてが始まった。もちろん他のコーチも忘れることはないが、クロップはお父さんのような存在で、彼の話にとても心を動かされた。厳しい時もあるけれど、彼は愛情をもって接してくれた。より戦術に長けたゼリコ・ブヴァッチとともに良い仕事をしている」また、ギュンドアンは現在のコーチであるジョゼップ・グアルディオラ監督に関しても次のように言及している。「ペップはトップレベルでプレーしていたから、スーパースターだろうと、ベンチの選手だろうと関係なく選手と同じ立場に立って考えられる。彼はプロフェッショナルとしてどう考えるべきか、何が必要かを熟知している」提供:goal.com 2018.01.14 20:45 Sun
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マン・シティ戦に意気込むサラー「良い結果を手にすることは可能」

▽リバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーが、14日にホームで行われるプレミアリーグ第23節のマンチェスター・シティ戦に向けて意気込みを語った。リバプール公式サイトが伝えた。 ▽公式戦17試合無敗と好調のリバプールが、今季リーグ戦無敗で首位を快走するシティをホームのアンフィールドに迎えるビッグマッチ。ウインガーながらも今季FWハリー・ケインに次ぐリーグ2位の17得点を記録するサラーは、シティ戦に向けて以下のようにコメントした。 「こういう試合は僕が大好きなものだ。ファンにとっても他とは異なる試合だよね」 「僕たちもマンチェスター・シティはどちらも素晴らしいフットボールを展開している。だから、完璧な試合になるよね。僕はとても興奮している」 「僕たちが良い結果を手にすることは可能だと僕は思っている。彼らは素晴らしいフットボールを展開しているけど、僕としてはただ自分のチームについて考えるんだ」 「僕はアンフィールドでプレーすることが大好きだ。ホームで素晴らしい雰囲気の中でプレーすることが大好きなんだよ。僕たちはあらゆる試合にホームゲームのような感覚で臨むようにトライしている。最も重要なことは試合で勝つことだ。でも、ホームではファンのサポートがあるから僕たちはより自信を感じることになるんだよ。まるで僕たちが12人でプレーしているような感覚になるんだ」 2018.01.14 14:20 Sun
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【プレビュー】打ち合い必至の一戦! 無敗記録を止めるのはどちらか《リバプールvsマンチェスター・シティ》

▽プレミアリーグ第23節、リバプールvsマンチェスター・シティが日本時間14日25:00にアンフィールドでキックオフされる。公式戦17試合無敗のリーグ4位リバプール(勝ち点44)と、開幕からリーグ戦唯一無敗を継続する首位シティ(勝ち点62)による、今季2度目のビッグマッチだ。 ▽前節、ワトフォードに3-1の快勝を収めて2018年も白星スタートを飾ったシティは、開幕から22試合無敗(20勝2分け)を継続すると共に2位マンチェスター・ユナイテッドに勝ち点差15を付ける独走状態を築く。直近に行われたFAカップ、EFLカップでも連勝中のチームは、前回対戦で5-0の大勝を収めたリバプールを相手に2018年最初のビッグマッチを戦う。 ▽一方、バーンリーとの2018年初戦をFWサラーなど一部主力を欠く中で劇的な勝利で飾ったリバプールは、直近のFAカップでもエバートンとのマージーサイド・ダービーを新戦力ファン・ダイクのデビュー弾で勝ち切り、公式戦17試合無敗(12勝5分け)を継続。その後、短いブレーク期間を利用してドバイキャンプを敢行するなど充実の日々を過ごすチームだが、その間に大黒柱コウチーニョがバルセロナに旅立つショックも味わった。コウチーニョ移籍後初の一戦となる今回の試合ではコウチーニョショックを振り払う戦いぶりを見せたいところだ。 ▽なお、FWマネの前半退場の影響もあって前回対戦では5-0と大差が付いたこのカードだが、アンフィールドでのリーグ戦ではリバプールが圧倒的優位を保つ。2003年3月に敗れて以降、リバプールは対シティ戦で14試合無敗(9勝5分け)を継続し、直近は4連勝中だ。そのため、リーグ戦22戦無敗のシティといえども、取りこぼす可能性は十分にあるはずだ。 ◆リバプール◆ 【4-3-3】 ▽リバプール予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:ミニョレ DF:アーノルド、マティプ、ファン・ダイク、ロバートソン MF:ミルナー、ジャン、ワイナルドゥム FW:サラー、フィルミノ、マネ 負傷者:GKボグダン、DFクライン、アルベルト・モレーノ、MFヘンダーソン、FWスタリッジ 出場停止者:なし ▽FAカップのエバートン戦で人種差別発言疑惑をかけられているフィルミノだが、調査中で処分保留の状況にあるため起用可能だ。負傷者に関してはA・モレーノ、ヘンダーソン、スタリッジが練習復帰を果たしているが、今節での復帰は見送られる模様だ。 ▽スタメンに関しては負傷明けのサラーと移籍後リーグ初先発のファン・ダイクが新たにメンバーに加わる見込みだ。その他では右サイドバックとジャンを除く中盤のメンバー選考に注目が集まる。 ◆マンチェスター・シティ◆ 【4-3-3】 ▽マンチェスター・シティ予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:エデルソン DF:ウォーカー、ストーンズ、オタメンディ、デルフ MF:デ・ブライネ、フェルナンジーニョ、シルバ FW:スターリング、アグエロ、ザネ 負傷者:DFコンパニ、メンディ、FWガブリエウ・ジェズス、フォーデン 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはコンパニ、メンディ、ジェズスの主力3選手が引き続き欠場となる。スタメンに関しては現状のベストメンバーがピッチに名を連ねるはずだ。 ★注目選手 ◆リバプール:FWサディオ・マネGetty Images▽リバプールの注目プレーヤーは、前回対戦でやや不運な退場処分を受けたマネだ。今季ここまでリーグ戦14試合に出場し5ゴール4アシストとまずまずの数字を残しているセネガル代表FWだが、昨季の活躍を考えればやや物足りないところだ。開幕直後には3試合連続ゴールと圧巻の活躍を見せたものの、第4節のシティ戦で退場して以降はハムストリングのケガもあり、出場9試合で2ゴールとゴールペースが落ちている。また、ここ最近はセインツ時代の悪癖である利己的なプレーも目立つ。 ▽現在、リバプールはコウチーニョ退団で少なからず攻撃の形に手を加える必要があり、その中でマネに託される役割は大きい。今回の一戦では開幕からの好調にケチが付いたシティ相手にきっちり仕事を果たし、後半戦の爆発へと繋げたい。 ◆マンチェスター・シティ:FWラヒーム・スターリングGetty Images▽シティの注目プレーヤーは、古巣対戦となるスターリングだ。今季ここまでキャリアハイの14ゴールを挙げるなど、昨季からのグアルディオラ監督の指導で最も進化を遂げたイングランド代表FWだが、前回対戦は出場停止によって不在だった。 ▽リバプール時代にはまだまだ気分屋だったスターリングだが、今季のシティでは試合終了間際に値千金の決勝点を決めた試合が数試合あるなど、プレミア記録の18連勝に大きく貢献した頼もしい存在だ。前述のようにアンフィールドで分が悪いシティが15戦ぶりの勝利を手にするためには勝負強さ際立つスターリングの活躍が必須だ。 2018.01.14 12:00 Sun
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またゴールレスのチェルシー、クラブ史上初の記録

▽チェルシーは、13日に行われたプレミアリーグ第23節でレスター・シティを相手にホームでゴールレスドローに終わった。これにより、クラブ史上初の記録が生まれている。 ▽チェルシーは、今回のドローにより、公式戦4試合連続のドロー。さらに、直近の公式戦3試合は全て無得点となっており、『Opta』によれば3試合連続のゴールレスドローはクラブ史上初とのことだ。 ▽チェルシーのアントニオ・コンテ監督は試合後、「水曜日に試合をして、2日後にレスターのようなフィジカルに優れるチームを相対するのはタフだ。アーセナル戦に出場した何人かのメンバーを使わなければならない状況だった」と、厳しい日程面と選手層の薄さを嘆いている。 ▽年明け以降、中2日ないし中3日おきの試合を消化しているチェルシー。次の試合は17日に行われるFAカップ3回戦再試合のノリッジ戦だが、白星を取り戻すことはできるだろうか。 2018.01.14 10:19 Sun
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エムレ「トスンの不運はアラダイスがいること」トルコ代表後輩のエバートン移籍に同情

今冬の移籍市場でエバートンはベジクタシュからトルコ代表FWジェンク・トスンを獲得した。トルコ屈指のストライカーがプレミアリーグ初挑戦することとなったが、母国トルコのベテランMFエムレ・ベロゾールは、後輩の新天地がエバートンだったことに不安を隠せないようだ。トルコメディア『Tivibu Spor』の取材に応じたエムレは「ジェンクがプレミアリーグで奮闘してくれることを願っている。トルコの選手が国外リーグにステップアップするところを見るのは嬉しいし、トルコ人選手にとって大きな挑戦に挑むことが昔よりも容易になったね」と述べている。その一方で「イングランドのサッカーは確かにハイレベルだし、ジェンクのフィニッシュセンスはプレミアリーグでも十分に通用すると思う。だが、何よりも不運なのは、彼が移籍したエバートンは(サム・)アラダイスがいるということだね」と発言した。「ロングボールの多いアラダイスのチームは、いつも前線のFWが孤立するんだ。彼のチームではFWが本来の仕事を全うすることさえも難しいのさ」1980年生まれ、現在37歳のエムレは若くしてガラタサライで評価を高め、2001年にインテルへ移籍。その後、ニューカッスル、フェネルバフチェ、アトレティコ・マドリーを経て現在はバシャクシェヒルでプレーしている。エバートンの現指揮官アラダイスは、エムレにとってニューカッスル時代の恩師でもあるが、ロングボールを駆使し、手数をかけず前線にボールを持ち込もうとするスタイルは以前からお馴染みとなっていた。05-06シーズンには元日本代表MF中田英寿もボルトンでアラダイスから指導を受け、中盤を省略するスタイルの中、順応するのに苦労したことは有名だ。アラダイスのサッカーを知るエムレにとって、後輩ジェンク・トスンのプレミアリーグ挑戦は茨の道になると見ている模様。トルコ代表FWトスンはプレミアリーグ第23節トッテナム戦で早速先発出場したものの、ノーゴールに終わりチームは0-4で敗れている。果たしてトスンはアラダイス指揮の下で結果を残せるのか、今後の躍進が期待されるところだ。提供:goal.com 2018.01.14 10:15 Sun
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エバートン一蹴のスパーズ、ケイン&ソン・フンミンが偉業達成!

▽トッテナムは13日、ウェンブリー・スタジアムで行われたエバートン戦を4-0で快勝した。この試合で共にゴールを記録したFWハリー・ケインとFWソン・フンミンが偉大な記録を成し遂げた。データ会社『OPTA』が伝えている。 ▽今節、エバートンをホームに迎えたトッテナムは、26分にDFセルジュ・オーリエのアシストからソン・フンミンが先制点を奪う。そして、1点リードで迎えた後半は立ち上がりの47分にソン・フンミンのアシストからケインが追加点を奪うと、59分にもDFエリック・ダイアーのお膳立てからケイン、試合終盤の81分にはロングカウンターからMFクリスティアン・エリクセンがゴールを記録し、4-0の快勝を収めた。 ▽この試合で2ゴールを記録したケインは、今季のリーグ戦の得点数を20ゴールの大台に乗せた。これまで3年連続で20ゴール以上を記録してきたケインは、歴代最多5シーズン連続の記録を持つティエリ・アンリ氏、プレミア歴代最多得点者のアラン・シアラー氏に続き歴代3人目の4シーズン連続20ゴールの偉業を達成した。 ▽また、前節終了時点でプレミアリーグ通算96点のケインは、この試合の2ゴールによってテディ・シェリンガム氏が持っていたトッテナムでのプレミアリーグ通算得点記録の97点を抜き、わずか24歳にクラブのプレミアリーグ最多得点記録者となった。 ▽なお、現在トッテナムで公式戦通算129点のケインは歴代9位に位置しており、ジミー・グリーブス氏が持つ最多得点記録の266点にはまだまだ及ばないが、マウリシオ・ポチェッティーノ監督が望むようにワンクラブマンとしてのキャリアを選べば、間違いなく更新可能な数字だ。 ▽一方、2試合連続のゴールを記録したソン・フンミンは、リーグ戦でのホームゲームで5試合連続ゴールを記録。これは2004年の11月と12月にFWジャーメイン・デフォー(現ボーンマス)が記録して以来、トッテナム史上2人目の偉業となる。 ▽なお、同試合でトッテナム通算40点を達成したソン・フンミンは、今月31日に予定されるマンチェスター・ユナイテッド戦でホーム6試合連続ゴールの新記録に挑む。 2018.01.14 06:41 Sun
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チェルシーDFケイヒルが右足ハムストリングを負傷…指揮官は「深刻ではない」

▽チェルシーのイングランド代表DFギャリー・ケイヒルが、13日のレスター・シティ戦で右足ハムストリングを負傷した模様だ。イギリス『Four Four Two』が伝えている。 ▽チェルシーは13日、プレミアリーグ第23節でレスターと対戦。試合は、退場者を出し10人となったレスター相手にチェルシーが攻めきれず0-0の引き分けに終わった。その試合で先発出場を果たしたケイヒルは33分、レスターFWジェイミー・ヴァーディとの競り合いの中、右足ハムストリングの痛みを訴えピッチの外に。同選手はプレー続行の意思を示していたが、アントニオ・コンテ監督は大事をとってDFアンドレアス・クリステンセンと交代させた。 ▽試合後のコンテ監督のコメントでは、ケガは「深刻なものではない」とのことだが、現在では離脱期間などは明らかにされていない。「選手たちは疲れていた」と同監督が言うように、チェルシーをはじめとするプレミアのビッグクラブは3日~4日の間に1試合を消化するという超過密日程をこなさなければならない。ケイヒルの負傷は疲労も1つの要因だと考えられるが、今後、これ以上の負傷者は避けたいものだ。 2018.01.14 05:01 Sun
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ケインが4年連続20Gでクラブのプレミア最多得点者に! スパーズがエバートンを一蹴!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第23節、トッテナムvsエバートンが13日にウェンブリー・スタジアムで行われ、ホームのトッテナムが4-0で快勝した。 ▽前節、ウェストハムとのダービーを1-1のドローで終えた5位のトッテナムは連勝が「3」でストップ。それでも、先週末に行われたFAカップではケインの2018年初ゴールを含む3発で格下ウィンブルドンに快勝した。迎えた今節は公式戦3連敗中でリーグ戦4戦勝ちなしの9位エバートン(勝ち点27)をホームで迎え撃った。ウェストハム戦からはムサ・シッソコに代えてデンベレを起用した以外、同じメンバーを起用した。 ▽立ち上がりからボールを保持して相手を押し込むトッテナムは、高い位置を取るオーリエ、ベン・デイビスの両サイドバックが幅を作りながら中央を固める相手の守備を攻略にかかる。対するエバートンは今冬にベシクタシュから獲得した新FWトスンの強さを生かしたシンプルなカウンターで応戦する。 ▽徐々に拮抗した展開となる中、最初の決定機はエバートンに訪れる。22分、左CKの場面でシグルドソンのクロスをトスンが競り勝つ。これをゴール前のルーニーが頭で合わせてゴールネットを揺らすが、ここはオフサイドの判定となる。すると、直後にはボックス付近でパスを受けたケインが枠内シュート3連発を見せるが、ここはGKピックフォードがセーブする。 ▽だが、エースのプレーにけん引されるホームチームは立ち上がりから狙っていた形から先制点を奪う。26分、左サイドでの繋ぎで相手守備を寄せると、エリクセンが右サイドでフリーのオーリエにサイドチェンジ。ボックス内に持ち込んだオーリエのグラウンダークロスに反応したソン・フンミンがワンタッチで流し込み、2試合連続ゴールを達成。なお、ソン・フンミンはこの得点でホーム5試合連続ゴールとなった。 ▽その後は追加点こそ奪えなかったものの相手に枠内シュートを許さないトッテナムが1点リードで前半を終えた。 ▽迎えた後半の立ち上がりにトッテナムがあっさりと追加点を奪う。47分、左サイドのスペースでDFと完璧に入れ替わったソン・フンミンがボックス内に持ち込んで左足のシュート。これをゴール前に走り込んだケインがワンタッチで流し込み、2018年のリーグ戦初ゴールを奪った。 ▽この追加点で勝利を大きく引き寄せたトッテナムは、その後もソン・フンミンとケインの好調コンビが続けて相手ゴールに襲いかかる。すると59分、相手陣内右サイドでダイアーが最終ラインとGKの間に入れた斜めのグラウンダーパスに反応したケインが絶妙な飛び出しからワンタッチで流し込み、この試合2点目を奪取。なお、この得点でケインは、アラン・シアラー氏、ティエリ・アンリ氏に続いて歴代3人目となる4年連続リーグ戦20得点に加え、わずか24歳にしてテディ・シェリンガム氏超えのプレミアリーグ通算98得点というクラブ新記録まで樹立した。 ▽何とか一矢報いたいエバートンはプレミアデビューのトスンらを下げて古巣対戦のレノンを投入するなど、15分余りを残して3枚の交代カードを切っていく。しかし、トスンが下がったことで前半以上に前線で起点を作れなくなり、劣勢を強いられる。 ▽一方、試合を締めにかかりながらも攻撃の手を緩めないトッテナムは81分、オーリエ、ソン・フンミン、デレ・アリと繋いだ鮮やかなロングカウンターからデレ・アリのヒールパスをエリクセンが豪快に蹴り込んでこの日のゴールショーを締めくくった。そして、エバートンに4-0の快勝を収めたトッテナムは、暫定ながら4位リバプールと勝ち点と得失点差で並ぶことに成功した。 2018.01.14 04:27 Sun
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チェルシーが公式戦4戦連続ドロー…10人のレスター相手に得点奪えず3戦ゴールなし《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第23節、チェルシーvsレスター・シティが13日に行われ、0-0で引き分けた。先発出場したレスターの岡崎は73分までプレーした。 ▽ホームにレスターを迎えた3位のチェルシー(勝ち点46)は、ミッドウィークに行われたEFLカップ準決勝1stレグのアーセナル戦(0-0)から2選手が変更され、A・クリステンセンとドリンクウォーターに代わり、ケイヒルとバカヨコが先発入り。ここ3試合引き分けが続いているため4試合ぶりの白星を取り戻したい一戦だった。 ▽一方、岡崎が先発した8位のレスター(勝ち点30)は、前節のハダースフィールド戦でリーグ戦5試合ぶりの勝利を手にしたものの、直近のFAカップでは格下のフリートウッド・タウンとの試合ではゴールレスドロー。スタメン出場したマフレズやエンディディ、ヴァーディらが勝ち点奪取を狙った。 ▽試合は、開始直後はチェルシーが押し込む展開に。キックオフから間もなく、カンテやモーゼスがボックスの外からフリーでシュートを放つなど、まずはホームチームがゴールに迫った。 ▽レスターも8分、1本のロングパスでボックス左深くに侵入したチルウェルのクロスに岡崎がダイレクトで合わせチャンスを迎えた。その直後にも同じく左サイドの突破からヴァーディがクロスに合わせるが、シュートは惜しくもサイドネットを叩く。 ▽なおも攻めるフォクシーズ。12分、マフレズのCKの流れ球をエンディディがヘディングで押し込むが、GKクルトワが鋭い反応でゴールを死守した。その後、攻守の切り替えを早くしたチェルシーも、ボックス右の深いところからセスクがシュートを放つがGKシュマイケルが右手でセーブ。ゴールを許さない。 ▽一進一退の攻防が続く中、30分過ぎにチェルシーにアクシデント。ケイヒルが右足ハムストリングの痛みを訴えA・クリステンセンと負傷交代を余儀なくされてしまった。急な交代でチェルシーのディフェンス陣が浮ついているところに攻め込むレスター。マフレズがドリブル突破から好機を作れば、高い位置でボールを奪い岡崎がシュートに持ち込むなど、立て続けにゴールチャンスを迎えた。 ▽後半もレスターが優位に試合を進める。56分にドリブルでボックスに侵入したマフレズがA・クリステンセンとの接触で倒れるが、笛はならなかった。その後、チェルシーはセスクとアザールを下げてペドロとウィリアンを同時投入、早くも交代枠を使い切った。 ▽スコアが動かないまま迎えた68分、相手のパスのカットを試みたチルウェルがモーゼスを引っ掛けてしまいイエローカード。これが2枚目となり、レスターに退場者が出てしまった。数的優位に立ったチェルシーは72分にカンテがボックスの外からシュートを選択。久しぶりのシュートとなった。 ▽チルウェル退場後、完全に守りに入ったレスター相手に攻めるチェルシー。しかし、ゴール前の堅い守備を前にほとんど良い場面を作れない。試合終了間際に、ボックス手前という絶好の位置でFKを得たが、マルコス・アロンソのシュートはGkシュマイケルに掻き出されゴールならず。チェルシーはまたも得点を奪えず、公式戦4試合連続のドローとなった。 2018.01.14 01:48 Sun
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デ・ブライネ、幼少期はリバプール大好きっ子だった

▽マンチェスター・シティで評価を高めるベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ。幼き日の夢の1つを未だ叶えられていないことがわかった。イギリス『ミラー』が報じている。 ▽デ・ブライネは、スペイン代表MFダビド・シルバと共に二大プレーメーカーとして抜群の存在感を発揮。ジョゼップ・グアルディオラ監督からべた褒めされるなど、不動の地位を確立している。 ▽この活躍を続けていけばより明るい将来が待っていてもおかしくないデ・ブライネだが、“今の状況”だと到底叶えられない夢を幼少期に抱いていたようだ。 ▽日々、ゲンクのユースで練習に励む当時のデ・ブライネ少年は、インタビューで将来の夢について次のように応えたという。 「僕のお気に入りのチームはリバプールです」 「好きな選手はマイケル・オーウェン。僕もいつかあのクラブでプレーしたいです」 2018.01.13 17:00 Sat
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ジェズス復帰まで約3週間? グアルディオラが明言

▽マンチェスター・シティに所属するブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスは、3週間以内に復帰できる見込みのようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽ガブリエウ・ジェズスは、昨年12月31日に行われたプレミアリーグ第21節のクリスタル・パレス戦(0-0でドロー)に先発出場。しかし、立ち上がりに左ヒザを痛めると、一度はプレーを再開したものの、ピッチに倒れ込み、涙を浮かべながらピッチを後に。23分にアグエロとの負傷交代を余儀なくされた。 ▽シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、ジェズスが3週間以内に復帰できそうであることを明かした。また、13日に行われるチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦1stレグのバーゼル戦には万全な状態に戻れることに期待を寄せている。 「昨日(木曜日)、彼はドクターのラモン・クガートがいるバルセロナに訪れていた。復帰まではあと2、3週間だと思う」 「チャンピオンズリーグのバーゼル戦には万全な状態で迎えることを期待している」 2018.01.13 14:16 Sat
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監督交代報道もヴェンゲルは辞める気なし

▽アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、クラブを離れるつもりはないようだ。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽監督就任から21年が経過したヴェンゲル監督は、2019年に契約が満了を迎える。2003-04シーズン以来プレミアリーグのタイトルから遠ざかっており、昨今は指揮官の交代がファンからも要求されるなど厳しい目で見られている。 ▽さらに、カルロ・アンチェロッティ監督が後任として就任するとの噂も報じられていた。しかし、ヴェンゲル監督は、契約満了を前にチームを去るつもりは無いとのこと。自身が行ってきた功績に自信を持っているようだ。 「私はいつも離れたがっていたか?それはない。なぜ、私が変わったほうがいいのか? 私はいつもコミットしてきた」 「私はここに21年間居る。全ての決断において、クラブにとっては正しいものだったと思っている」 「もし私が1年、または10年間滞在していても、全く同じだろう。私の責任か、それともその他の誰かの責任であっても、クラブのために最善をつくすことができる。そして、それがトライしようとしていることだ。私の個人的な状況とは何も関係ない」 ▽今シーズンはチャンピオンズリーグの出場権を逃し、プレミアリーグでもここまで6位とトップ4には届いていない状況だ。声高に解任が騒がれているが、その声をかき消すためにチームを立て直すことはできるだろうか。 2018.01.13 14:15 Sat
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シティ戦控えるリバプールに朗報! サラーが先発復帰へ

▽リバプールは14日にプレミアリーグ第23節でマンチェスター・シティとの上位対決に臨む。この一戦を前にエジプト代表FWモハメド・サラーの復帰という、朗報が届いた。 ▽今夏ローマからリバプールに加入したサラーは、ここまで得点ランキング2位のリーグ戦17ゴールを挙げるなど、圧巻のパフォーマンスを披露している。しかし、昨年12月30日に行われたレスター・シティ戦でそ径部を痛めた同選手は以降の公式戦を欠場していた。 ▽しかし、シティ戦に向けた公式会見に出席したユルゲン・クロップ監督は、サラーがすでに練習に復帰しており、シティ戦での起用が問題ないと語っている。クラブ公式サイトが伝えている。 「もし、現時点で何も問題が起きなければ、サラーは戻ってくる。彼は通常トレーニングを完璧にこなしている」 ▽また、クロップ監督は同会見の場でキャプテンのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン、同FWジョーダン・スタリッジ、スペイン代表DFアルベルト・モレーノなどその他の負傷者の状態についても説明している。 「スタリッジはトレーニングに復帰している。健康を保っているし、再びフィットするために頑張っている」 「ヘンダーソンはピッチでのトレーニングを行っている。彼はスパイクを履いてトレーニングしているし、それは良い兆候だと思う。ただ、現時点でチームトレーニングには参加していない」 「アルベルト・モレーノは昨日からチームトレーニングに復帰した。まだ復帰に向けて時期尚早だが、復帰に向けて準備はできている。ただ、適切なトレーニングを行う時間がもっと必要だ」 ▽前節終了時点で4位のリバプールは現在、熾烈なトップ4争いに巻き込まれている。加えて、先日にはブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョがバルセロナに流出しており、シティとのビッグマッチに向けてサラーが復帰できることは心強い限りだ。 2018.01.13 02:02 Sat
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12月のプレミア月間MVPはケイン! 今季2度目でジェラードと並ぶ歴代最多タイ6度目の受賞! 監督賞は4カ月連続でペップに

▽プレミアリーグは12日、2017年12月の月間最優秀選手&監督賞を発表し、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインとマンチェスター・シティを指揮するジョゼップ・グアルディオラ監督が受賞した。 ▽『EA SPORTS Player of the Month』と冠される12月のプレミアリーグ月間最優秀選手賞に輝いたのは、毎年恒例の過密日程で6試合開催された中、8ゴールを記録したケインとなった。 ▽ケインは同月行われたストーク・シティ戦で2ゴールを記録すると、年末に行われたバーンリー戦とサウサンプトン戦で2戦連続ハットトリックを活躍をみせ、プレミアリーグ新記録の年間39ゴールの偉業を成し遂げていた。 ▽なお、2017年9月にも同賞を受賞しているケインは、キャリア通算6度目の受賞となり、元リバプールMFスティーブン・ジェラード氏と並んで歴代最多の受賞となった。 ▽また、月間最優秀監督に選出されたのは、開幕から唯一の無敗を継続するシティを率いるグアルディオラ監督が、史上初となる4カ月連続の受賞となった。 ▽シティは12月に行われた6試合で2017年最終戦となったクリスタル・パレス戦をゴールレスドローで終えたものの、マンチェスター・ユナイテッドとのダービーやトッテナム戦を含め、残り5試合を全勝していた。 2018.01.13 00:27 Sat
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【プレミア第23節プレビュー】日曜にリバプールvsマン・シティ開催

▽年始に行われた前節のビッグマッチ、アーセナルvsチェルシーのビッグロンドン・ダービーは2-2のドローで終了。首位のマンチェスター・シティ、リバプール、マンチェスター・ユナイテッド、スパーズの上位勢は揃って勝利した。FAカップとEFLカップを挟んで迎える今節は、日曜の日本時間25時からリバプールvsシティの好カードが開催される。 ▽4位のリバプール(勝ち点44)は元日に行われた前節、バーンリーを相手に試合終了間際のクラバン弾で2-1の勝利。ファン・ダイクのデビュー戦となったFAカップ3回戦ではエバートンとのマージーサイド・ダービーを2-1で制して、公式戦4連勝とした。目下のところ公式戦17戦負けなしと好調のチームだが、先日には主力のコウチーニョがバルセロナに移籍し、戦力ダウン。とはいえ今回は、EFLカップ敗退済みだったため中8日と十分な間隔が空いており、フレッシュさではアドバンテージがある。持ち前のハイインテンシティを発揮し、ホームで首位チームを叩きたい。 ▽対するシティ(勝ち点62)は前節、ワトフォードに3-1で勝利し、きっちりと白星を取り戻した。FAカップ3回戦とEFLカップ準決勝1stレグではそれぞれバーンリー、ブリストル・シティを相手に勝利しており、リバプールと同様にこちらも好調を維持。とはいえ、日程面で不利なここは、アンフィールドでの試合ということもあり、無敗優勝を狙うチームにとって大きな難関。ガブリエウ・ジェズスが離脱中の状況でもあり、ブリストル・シティ戦でも途中出場から試合終了間際に決勝弾を記録したエースのアグエロに期待がかかる。 ▽15ポイント差でシティを追う2位のユナイテッド(勝ち点47)は、マンデーナイトに18位のストーク・シティ(勝ち点20)をホームに迎える。元日に行われた前節のエバートン戦はマルシャルとリンガードのゴールによって完勝。FAカップ3回戦でもダービーを2-0で退けたチームは、中9日の間隔が空いた中間に暖かいドバイ遠征で調整してリフレッシュした。ルカクに加えてバレンシアも負傷から復帰できる状況で、パフォーマンス面でも向上が期待できる。直近リーグ戦9試合7得点と絶好調のリンガードにも注目だ。 ▽3位のチェルシー(勝ち点46)は、ホームに8位のレスター・シティ(勝ち点30)を迎える。中間にはFAカップ3回戦でノリッジ、そして10日に行われたEFLカップ準決勝1stレグではアーセナルに、それぞれゴールレスドローに終わった。3試合連続ドローで勝利が遠ざかっている中、ホームのここは勝利したい。前節にハダースフィールドを3-0で退けたレスターは、6日のFAカップ3回戦でフリートウッド・タウンに0-0で終わったものの、ローテーションを行っていた。中2日の相手に対して中6日という日程面のアドバンテージを生かしたい。フリートウッド・タウン戦では途中出場だった岡崎の活躍にももちろん期待だ。 ▽そのほか、前節のウェストハム戦で1-1のドローに終わったもののFAカップ3回戦でウィンブルドンに3-0と快勝して公式戦5戦負けなしの5位スパーズ(勝ち点41)は、9位に位置するエバートン(勝ち点27)とホームで対戦。公式戦4試合未勝利で6位のアーセナル(勝ち点39)は、16位のボーンマス(勝ち点21)とアウェイで対戦する。 ◆プレミアリーグ第23節 ▽1/13(土) 《24:00》 ニューカッスル vs スウォンジー ワトフォード vs サウサンプトン ハダースフィールド vs ウェストハム クリスタル・パレス vs バーンリー WBA vs ブライトン チェルシー vs レスター・シティ 《26:30》 トッテナム vs エバートン ▽1/14(日) 《22:30》 ボーンマス vs アーセナル 《25:00》 リバプール vs マンチェスター・シティ ▽1/15(月) 《29:00》 マンチェスター・ユナイテッド vs ストーク・シティ 2018.01.12 18:00 Fri
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謙虚さの表れ!? 事故に遭ったカンテの車は中古車!?

▽謙虚さは私生活にも表れているようだ。イギリス『サン』が事故に遭ったチェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテが乗っていた車を紹介している。 ▽報道によるとカンテは10日、EFLカップ準決勝1stレグのアーセナル戦が行われたスタンフォード・ブリッジに向かう途中、衝突事故に遭ったようだ。カンテが乗っていたミニクーパーは前輪の左側がへこんでしまったものの、カンテ自身にケガはなく試合にはフル出場を果たした。 ▽事故が起こった後、ファンと写真を撮るなど余裕を見せたカンテ。さらに驚くべきことが、カンテが乗っていたミニクーパーは中古車両だったという。 ▽サッカー選手と言えば高級車を複数台所持するなど華やかなイメージがある。カンテも週給11万ユーロ(約1500万円)を稼いでいると言われているが、「僕は車を愛したことはない。若いころに乗りたいと思った車なんてないよ」と、車への興味がないことを強調している。 ▽昨シーズンのPFA年間最優秀選手賞を受賞したカンテは、その時のインタビューで「他にこの賞に相応しい選手はたくさんいる。チェルシーならジエゴ・コスタやアザールだ」と謙虚なコメントをしていたが、私生活でも本当に謙虚なようだ。 2018.01.12 09:05 Fri
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シティ、今季トップチームデビューのU-19イングランド代表FWと新契約締結!

▽マンチェスター・シティは11日、U-19イングランド代表FWルーカス・エンメチャ(19)と2021年6月までの新契約を締結したことを発表した。 ▽ドイツのハンブルクで生まれ育ったエンメチャは、両親のイングランド移住を機に9歳からシティのアカデミーに加入。卓越したスピードと決定力に加え、両足を遜色なく操るストライカーは、アカデミー時代にゴールを量産。そして、昨年12月に行われたEFLカップのレスター・シティ戦で待望のトップチームデビューも飾っている。 ▽また、昨年行われたU-19欧州選手権では準決勝と決勝でいずれも決勝ゴールを記録し、U-19イングランド代表の優勝に貢献していた。 2018.01.12 03:46 Fri
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アーセナルに朗報! ウィルシャーが数日以内の復帰を明言!

▽10日のチェルシー戦で負傷交代したアーセナルのイングランド代表MFジャック・ウィルシャーだが、数日間の離脱で済むようだ。同選手が自身の『ツイッター』で軽傷を明かした。 ▽ウィルシャーは10日に行われたEFLカップ準決勝1stレグのチェルシー戦に先発で出場。しかしゴールレスで迎えた57分に、スペイン代表DFセサール・アスピリクエタとの競り合いで足首を負傷。プレー続行が不可能となり、エジプト代表MFモハメド・エルネニーとの交代でベンチへと下がった。 ▽これまでも度重なるケガに泣かされてきたウィルシャーだけに再び長期離脱の可能性も報じられていたが、負傷翌日にウィルシャーは自身の『ツイッター』で軽傷であることを明かした。 「昨夜からの全てのメッセージとサポートに感謝しているよ。良い知らせは、僕が数日後に復帰できることだよ」 ▽今シーズンここまでプレミアリーグで11試合に出場し1ゴールを挙げるなど、好調を継続するウィルシャーの早期復帰の知らせはチームにとって大きな朗報だ。 2018.01.12 03:14 Fri
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ジェラード監督の無敗記録が「16」でストップ! 止めたのは盟友パーカー率いるスパーズ

▽今シーズンからリバプールU-18の新指揮官に就任したスティーブン・ジェラード監督の無敗記録がついにストップした。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽2016年11月に現役引退を発表したジェラード監督は2017年1月にアカデミー時代を過ごし、プロキャリアの大半を過ごした古巣リバプールに復帰。同年4月には2017-18シーズンよりリバプールU-18の指揮官に就任することが発表されていた。 ▽迎えた新シーズン、ジェラード監督が率いるリバプールU-18は、U-18プレミアリーグで7勝5分けで首位に位置するなど、ここまで公式戦16戦無敗と圧巻のシーズン序盤戦を過ごした。 ▽だが、10日に行われたプレミアリーグカップ準々決勝のトッテナムU-18戦では、序盤から失点を重ねると、最終的に0-4の大敗。この結果、ジェラード監督はリバプールU-18指揮官として初の黒星を喫することになった。 ▽今回ジェラード監督に初黒星を与えたトッテナムU-18を率いるのは、ジェラード監督のイングランド代表の元チームメートであり、ウェストハムやトッテナム、フルアムで活躍したスコット・パーカー監督。昨シーズン限りで現役引退を発表したパーカー監督は、今季から古巣トッテナムのアカデミーを率いている。 ▽なお、イングランド代表でセントラルMFでコンビを組んでいた両監督は、試合前にジョークを交えながら仲良さげに歓談していたとのことだ。 2018.01.11 23:46 Thu
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ライプツィヒ、一転してN・ケイタ移籍の前倒しを容認? 1月中にリバプールに放出か

RBライプツィヒは、今シーズン終了後のリバプール加入が内定しているギニア代表MFナビ・ケイタが今月中にアンフィールドに向かうことを受け入れるかもしれない。ドイツの『キッカー』や『ビルト』が伝えている。コウチーニョをバルセロナへと売却したリバプールだが、イギリスメディアでは先日、ケイタの移籍のタイミングを早める考えでライプツィヒに打診する可能性が伝えられていた。そして、ドイツでの新たな報道によると、これまでケイタの移籍の前倒しを却下する構えをとっていたライプツィヒもそのスタンスを緩めるようだ。『キッカー』が報じるところ、ケイタは昨シーズンの好調を維持できず、トレーニングでのパフォーマンスも落ちており、その一方で代役として獲得したMFケヴィン・カンプルが即座にフィットしたことで、ライプツィヒの意見が変わりつつあるとのこと。『ビルト』では、同選手の心はすでに移籍先にあり、現チームで孤立している状態だとも伝えられている。また『ビルト』によると、ケイタの移籍を1月中に実現するため、リヴァバプールはライプツィヒに移籍金7500万ユーロ(ボーナス込み、約100億円)に加えて、1500万~2000万ユーロ(約20億~27億円)を上乗せする見込みだという。コウチーニョの放出により高額な移籍金を得たため、足元を見られることを警戒するリヴァプールだが、実際にこのようなオファーを提示するのだろうか。提供:goal.com 2018.01.11 23:03 Thu
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なんでそんなに少ないの? 2度のVAR判定もATの少なさにコンテが嘆き

▽チェルシーのアントニコ・コンテ監督が、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)について不満を示している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽チェルシーは10日、EFLカップ準決勝1stレグでアーセナルと対戦。ゴールレスで迎えた40分にエインズリー・メイトランド・ナイルズがヴィクター・モーゼスにボックス内で倒された場面でレフェリーはVARに確認を実施。しかしノーファウルの判定となると、後半も89分にセスク・ファブレガスがダニー・ウェルベックにボックス内で倒された場面で再びVARに確認。ここもノーファウルとなると、アディショナルタイムの5分が過ぎて試合は0-0のドローに終わった。 ▽試合後、コンテ監督はVARに確認をとったことで2度の中断があったにも関わらずアディショナルタイムが5分と少なかったことに言及。改善の余地があると訴えた。 「これだけ少ない追加タイムには失望している。イタリアではVARに確認を取った場合は7分や8分、9分も追加されることがある。とても残念だよ」 2018.01.11 09:24 Thu
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