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ラカゼットがデビュー戦ゴール! アーセナルがシドニーFCに快勝

▽アーセナルは13日にシドニーFCとフレンドリーマッチを行い、2-0で勝利した。 ▽今夏シャルケから加入したDFセアド・コラシナツが先発し、ドイツ代表MFメスト・エジルやイングランド代表FWテオ・ウォルコット、GKペトル・チェフらが先発したアーセナル。ベンチにはリヨンから加入したフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットや去就が騒がれているフランス代表FWオリヴィエ・ジルー、イングランドMFアレックス・オックスレイド=チェンバレンらが入った。 ▽試合は4分、アーセナルは右CKを得るとエジルのクロスをボックス中央で相手選手がクリアミス。こぼれ球をペア・メルテザッカーがダイレクトボレーで沈め、アーセナルが先制する。 ▽1-0で試合を折り返したアーセナルは68分に、フィールドプレーヤー10名を総入れ替え。ここでラカゼットも投入された。アーセナルでのデビュー戦となったラカゼットは83分、右サイドを崩すとイウォビがボックス内右からグラウンダーのパス。これを後方から走り込んだラカゼットがボックス中央で蹴り込み、アーセナルが追加点。ラカゼットはデビュー戦で初ゴールを記録した。 ▽結局その後は追加点を許さず、アーセナルが2-0で勝利。プレシーズンマッチを幸先良くスタートさせた。 シドニーFC 0-2 アーセナル 【アーセナル】 メルテザッカー(前4) ラカゼット(後38) 2017.07.14 11:04 Fri
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ルーニーがプレシーズンマッチで復帰後初ゴール!!「素晴らしい感覚」

▽エバートンのイングランド代表FWウェイン・ルーニーが、プレシーズンマッチで復帰後初ゴールを奪った。 ▽エバートンは13日、プレシーズンマッチでゴア・マヒアと対戦。先発出場を果たしたルーニーは、35分に30ヤード(約27メートル)の位置から右足でコントロールシュートを放つと、これがゴールマウス左隅を捉えて先制点を奪った。エバートンはその後同点とされるも、82分にキーラン・ドーウェルが勝ち越しゴールを奪い、2-1で勝利した。 ▽試合後ルーニーは、エバートン復帰後初ゴールについて次のように語っている。 「エバートンの選手として得点できたのは、本当に素晴らしい感覚だね。復帰してからは早くゴールを決めたいと考えていた。45分間はチームを助けるためにプレーできたと思っているよ」 2017.07.14 09:00 Fri
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マケレレ、チェルシー移籍に迫るバカヨコについて言及...「当時の彼は才能を無駄にしていた」

現在スウォンジー・シティでコーチを務めるクロード・マケレレ氏は、チェルシー移籍に大きく近づいているティエムエ・バカヨコについて語っている。マケレレ氏がモナコのテクニカル・ディレクターに就任したころ、まだ19歳だったバカヨコはレオナルド・ジャルディム監督と上手くいかず、そのポテンシャルを無駄にしていたようだ。しかしマケレレ氏との話し合いをきっかけに、同選手は正しい道へと歩み出した。その甲斐もあって、バカヨコは昨シーズン、モナコのリーグ制覇に大きく貢献するほどに成長し、同氏の古巣でもあるチェルシーに加入目前まで迫っている。マケレレ氏は『Goal』の独占インタビューで「モナコに来た時、彼は常にベンチに座り、全くプレーしていなかった。私は幾度となく彼のプレー映像を見ていたから、彼と話し合うことを決めた。当時の彼は多くの間違ったことをして、フットボール以外でも問題を抱えていた。それらを解決しなければならなかったが、個人的なことには口出しできないから、まずはフットボールの話から始めた」と当時を振り返り、以下のように続けている。「まずは彼の頭の中をクリーンにする必要があった。ミッドフィールダーとしてプレーするためには、100%そのことだけに集中しなければならない。仮に何かしらの問題があれば、仕事に集中できない。だから私は1カ月間毎日練習場に出向き、振る舞いなどについて彼と話し合った」「彼だけでなく、キリアン・ムバッペ、トーマス・レマルらは当時はまだベンチに座っていた。だから私はクラブから去る時、監督に彼らの出場機会を増やすように求めた。彼らにはもっとプレーする時間が必要だった。そしてそれが翌年の躍進につながったと思う」「移籍することはバカヨコにとって良いことだと思う。彼はまだまだ強くなれる。プレミアリーグは決して簡単なリーグではないから、そこで多くのことを学ぶ必要がある。時には間違った決断もあったが、それは良くなるためのミスだと思う。彼はドリブラーやパサーになれる素質もある。彼はとても良い選手だ。今彼に必要なものは、素晴らしい選手に育ててくれる監督だ」提供:goal.com 2017.07.14 07:34 Fri
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モナコMFバカヨコ、約60億円でチェルシー移籍へ…マティッチの去就にも影響か

モナコに所属するMFティエムエ・バカヨコのチェルシー移籍が間もなく成立するようだ。移籍金は4000万ポンド(約59億円)程になるとみられている。チェルシーはかねてよりバカヨコを追っていたが、メディカルチェックの予定が当初より遅れるなどなかなか獲得を決められずにいた。クラブは長期的なケガの懸念がある選手の獲得を避けるため、慎重な姿勢を保っていたが、同選手がヒザに抱えているケガは小さなものだとわかり、満足しているようだ。一方で、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーとの関係は疑わしいものになっているという。先日、元チェルシーのFWロメル・ルカクがユナイテッド行きを決断。鼻先でチェルシーからかすめとったという事実はないと『Goal』の取材で明らかになっているものの、ネマニャ・マティッチの交渉に影響が出ているようだ。マティッチはすでにユナイテッドへの移籍が決まりかけていたが、チェルシーが難色を示していると伝えられている。なお、チェルシーは今夏すでにローマからDFアントニオ・リュディガーを獲得。バカヨコの獲得も発表すれば、7500万ポンド(約109億2000万円)を移籍市場に費やしたこととなる。 提供:goal.com 2017.07.13 20:25 Thu
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ケガの回復が順調なイブラヒモビッチにマンチェスター・Uと再契約のうわさ

昨シーズン、マンチェスター・ユナイテッドでリーグ戦28試合17ゴールの成績を残したズラタン・イブラヒモビッチは、クラブとの1年契約が満了したことにより、退団が確定。現在は負傷したひざのじん帯のリハビリを続けながら、新たな所属先を模索しているところだが、イギリスメディア『サン』によると、再びマンチェスター・Uと契約する可能性が浮上しているようだ。4月20日に行われたヨーロッパリーグ準々決勝の第2戦、アンデルレヒト戦の試合終盤にイブラヒモビッチはひざのじん帯を断裂。その負傷により戦列を離れることになり、契約延長を勝ち取ることができなかった。だが、報道によるとイブラヒモビッチの回復具合は順調で、早ければ10月には戦列復帰できる可能性が高いという。マンチェスター・UはFWロメル・ルカクの入団が確定しており、エヴァートンに7500万ポンド(約110億円)の契約解除金を支払うこととなった。その一方でウェイン・ルーニーをエバートンに手放し、前線の人材は決して十分と言えない状況だ。『サン』は「(現時点で)無所属のイブラヒモビッチは移籍金がかからないうえに、昨シーズン見せた得点力はやすやす手放すべき人材ではない」と伝えている。イブラヒモビッチが残留となれば、ルカクのバックアッパーという役割を強いられることが確実となる。これまでどの所属チームでも“王様”であり続けてきたイブラヒモビッチがその立場を受け入れることができるか不明だが、巨額の移籍金を投じたマンチェスター・Uが、去就未定のイブラヒモビッチを引き留めるというプランも十分にありそうだ。提供:goal.com 2017.07.12 18:51 Wed
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ユナイテッドのレジェンド・ギャリー・ネビル氏、古巣のマティッチ獲得に太鼓判

▽マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドである元イングランド代表DFギャリー・ネビル氏が、古巣が獲得を狙っているとされるチェルシーのセルビア代表MFネマニャ・マティッチ(28)に太鼓判を押した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽現在、バレンシア会長のピーター・リム氏やライアン・ギグス氏、ポール・スコールズ氏、フィリップ・ネビル氏、ニッキー・バット氏らと共に、サルフォード・シティ(イングランド7部相当)の共同オーナーを務めるギャリー・ネビル氏。「ユナイテッドにはもう一人のディフェンシブMFが必要だ」として、その持論を語った。 「マイケル・キャリックはあと1年いるが、毎週試合に出られるような選手じゃない。だから、彼らは同じような仕事ができる選手が本当に必要なんだ。マティッチはそれができる選手だね」 「モルガン・シュナイデルランは昨シーズン早くに退団し、バスティアン・シュバインシュタイガーは試合に出られなかった。だから、代わりとなる選手が必要だと話しているんだ。マティッチなら完全にフィットするだろう」 2017.07.12 17:12 Wed
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メルテザッカー、サンチェスの残留に期待...「最後シーズンに彼とプレーしたい」

アーセナルの元ドイツ代表DFペア・メルテザッカーは、退団が噂されるチリ代表FWアレクシス・サンチェスが新シーズンも“間違いなく”クラブでプレーを続けると語っている。昨シーズン終了後からサンチェスはエミレーツ・スタジアムを離れ、マンチェスター・シティもしくはバイエルンに加入するのではないかと報じられてきた。しかしメルテザッカーは、アーセナルと来夏まで契約を残しているものの、去就がはっきりしない同選手が2017-18シーズンもクラブに残留すると信じているようだ。元ドイツ代表DFは、『FOXスポーツ』で「彼は絶対に残る。ここには素晴らしいメンバーがいて、一人の選手も失いたくない。契約最終年であっても、僕たちには彼らが必要だ。彼らなしで戦える余裕などない。優勝を目指すなら、ベストプレーヤーを引き留めることが重要になる」と退団が囁かれるチリ代表FWの残留を望んだ。また、来シーズン終了後の現役引退を表明したメルテザッカーは「コンフェデレーションズカップでは素晴らしい活躍を見せていた。今は休暇中だが、彼は休むことを嫌っているからできるだけ早くチームに合流してくれると思う。僕の現役最後のシーズンに、彼と一緒にプレーすることを楽しみにしている。それは彼も同様だと思う」と話している。提供:goal.com 2017.07.12 11:45 Wed
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ユナイテッド新主将決定 エバートン移籍のルーニーからキャリックに

▽マンチェスター・ユナイテッドは11日、イングランド代表MFマイケル・キャリックが新主将に就任したことを発表した。 ▽キャリックは2006年にトッテナムから加入し、今シーズンがユナイテッド在籍12年目。今年7月に36歳の誕生日を迎える稀代のプレーメーカーが、今夏にエバートン復帰を決断したイングランド代表FWウェイン・ルーニーの後を継ぐことになった。 ▽『MUTV』のインタビューに応じたキャリックは、「素晴らしい気分。素晴らしいクラブでキャプテンを任されるのは、大変名誉なことだよ。25歳の時にここに来て、今年が12年目。これほど長く在籍し、多くのことを達成できるなんて、夢にも思わなかった」と心境を明かした。 ▽また、自身が思い描くキャプテン像については、「僕は僕。変えることはできない。新しい役割を与えられたからといって、叫んだり、人に指示したりするのは、違うと思う。必要なときは話をするけど、いつも落ち着いている。模範になって、導いていきたい」と意気込んだ。 2017.07.12 10:15 Wed
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スアレス、古巣への愛を語る「プレミアに戻るならリバプールだけ」

バルセロナFWルイス・スアレスが、古巣リバプールへの“愛”を語っている。スアレスは2011年1月から2014年7月までリバプールに在籍。ウルグアイ代表FWは『リバプールTV』で古巣について次のように話した。「僕が子どもだった頃、リバプールは世界トップクラスのチームだった。だから移籍の話があった時には、迷うことなくサインしたよ。どんな選手にとっても、(リバプール移籍は)夢だった」「プレイステーションをやるときは、いつもリバプールを使っていたよ。彼らは僕にプレミアリーグでプレーするチャンスをくれた。そして、僕の2人の子どもはあそこで生まれている。その意味は僕にとって大きい」スアレスはリバプールの街、サポーター、すべてに満足していたと明かしている。「難しい時期を過ごしていたときも、サポーターはいつだって僕を応援してくれた。リバプールは美しい街ではないなんて言われているけど、信じられないよ。僕ら家族はすごく幸せだったからね。イングランドに戻らなければならない日が来たとしたら、僕が行くのはリバプールだけさ」提供:goal.com 2017.07.11 20:11 Tue
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ヴェンゲル「サンチェスは退団希望を伝えていない」…今夏の移籍には否定的

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、FWアレクシス・サンチェスが退団を望んでいるという報道を否定している。サンチェスは今夏、マンチェスター・シティやバイエルンなどへの移籍の噂が盛んに報じられている。しかし、ヴェンゲル監督はチームのエースが退団を望んでいないと考えているようだ。プレシーズンツアーをシドニーで始めるヴェンゲル監督は、記者会見でサンチェスはアーセナルを出たいと伝えたのかという質問に「ノー」と答え、「シーズンが終わったときからずっと言っている」と噂話に辟易していることも示唆した。サンチェスは来夏で契約を満了するが、当然ヴェンゲル監督の希望は2018年以降も同選手がアーセナルに残ることだ。「新シーズンはサンチェスの最後の年になるかは誰もわからない。シーズンの始めやシーズン中に契約を延長する可能性だってあるからね」なお、サンチェスはチリ代表としてコンフェデレーションズカップに参戦していたため、まだクラブには帯同していない。提供:goal.com 2017.07.11 19:25 Tue
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ヴェンゲル、ムバッペに興味も「彼は朝起きてどこに行きたいか決められる選手」

アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、モナコのFWキリアン・ムバッペへの興味を認めつつ、本人の決断を受け入れるとした。18歳のワンダーキッドは昨シーズン、公式戦で26ゴールをマーク。今夏はレアル・マドリーを始め幾多のビッグクラブが獲得を望んでいるとされる。移籍の際にはマンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバが持つ「世界最高額の男」という肩書を引き継ぐと見られるが、ヴェンゲルはどのような結末になったとしてもムバッペの決断を尊重すると語った。「彼は朝起きて、どこに行きたいか決められる類の選手だ。そんな選手は世界に多くない。しかし、彼は18歳で、ムバッペの前にはレッドカーペットが待っている」昨シーズン、モナコでリーグ・アンのタイトルを獲得したムバッペは、契約を2019年まで残している。どのような決断を下すのか、注目が集まるところだ。提供:goal.com 2017.07.11 18:15 Tue
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急性白血病患ったGKイケメに心強い支援者! 白血病を乗り越えたS・ペトロフ氏が入院先を訪問

▽チャンピオンシップ(イングランド2部)のウォルバーハンプトンに所属するナイジェリア代表GKカール・イケメ(31)は6日、急性白血病と診断されたことを発表した。イギリス『バーミンガム・メール』が伝えている。 ▽イケメはプレシーズン前のメディカルチェックの結果、いくつかの血液検査で異常がみられ、医療機関は白血病を患っていると診断。現在、母国に一時帰国しているイケメは、すでに化学療法を開始している。 ▽現在、長く険しい闘病生活に臨むイケメはさぞかし心細いところだが、その窮地に現れたのは、2012年に急性骨髄性白血病を患い現役引退を余儀なくされるも、2016年には現役復帰の可能性が出るまでに回復した元ブルガリア代表MFスティリアン・ペトロフ氏(38)だった。 ▽自身も厳しい闘病生活を経験したペトロフ氏は、同じ病気に苦しむイケメをサポートするため、先週末に同選手が入院しているナイジェリアの病院を訪問。そこで、自身の経験を基にアドバイスをしたことを明かした。 「私はこの前の日にカールの様子を見に行ってきた。そこで少しだけ話もしたんだ。彼の心の中には多くの不安や疑問があったと思うけど、彼は上機嫌だった」 「彼は今、治療をスタートしたばかりで、ここから長い道のりが待っている」 「彼は私に対して、多くの質問をしてきた。だから、長い間一緒に過ごしたよ。彼はこれから自分の身に何が起きるのか、何を予測し、どういった対処が必要だとか、薬の副作用や様々な治療法のことなど聞いていた」 ▽また、ペトロフ氏は今後多くの人々がイケメを支援してくれることを予想しつつ、同選手が自身と同様に必ずや病気を克服するはずだと語った。 「これから多くのことが起こるはずだ。しかし、良い精神を保ち続けることが最も重要なんだと、彼には伝えたよ。そして、君には世界中から多くの人が支援の手を差し伸べてくれ、それが大きな助けになるとも話した」 「それは非常に長く、難しくタフな道のりだ。だから、戦い続ける必要があるんだ」 「しかし、私を見てほしい。私は生き残り、ボールを蹴っている。それは戦った後に訪れる人生だ。その後にある人生をより深く価値のあるものにするため、強く戦い続ければならないんだ」 ▽先日には頭部骨折の重傷を負ったハル・シティMFライアン・メイソンが、過去に同じケガを負ったアーセナルGKペトル・チェフのサポートで順調な回復を見せている例もある。ペトロフ氏のサポートを受け、イケメが一刻も早く回復することを心から願いたい。 2017.07.11 08:13 Tue
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ストレス性疾患を乗り越えたMFレノンが周囲に感謝、「何かを抱えている人たちは周囲にサポートを求めてほしい」

▽ストレス性疾患を乗り越えて先日にエバートンのプレシーズントレーニングに復帰した元イングランド代表MFアーロン・レノン(30)が、これまで受けた周囲からのサポートに感謝を示した。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽昨シーズンのプレミアリーグで11試合に出場したレノンだったが、今年2月11日の第25節ミドルズブラ戦に途中出場して以降は欠場が続いていた。 ▽その後、今年5月にレノンは精神疾患の疑いで警察に通報され、精神保健法第136条の下で拘束され、病院に緊急搬送された。そのため、現役続行や早期復帰も危ぶまれていたが、急速な回復を見せた同選手は、新シーズンに向けたエバートンのプレシーズンのトレーニングで久々に元気な姿を見せた。 ▽レノンは10日、自身のSNS公式アカントを通じて現在の状態を説明すると共に、周囲への感謝を示した。 「困難な時期が過ぎ去ったことは本当に素晴らしいことだ。復帰して最初の1週間のトレーニングがとてもうまくいき、ボールを蹴るのが待ち切れないよ」 「ダーリントンとオルトリナムの2つの施設で共に時間を過ごしたスタッフと患者に感謝を示します。同様に、サルホード・ロイヤル・ホスピタルの全スタッフにも感謝しています」 「エバートンやスパーズ、そのファン、多くのフットボールファン、一般の方々から受けた支援も信じられないほど素晴らしいものでした」 「僕にとって驚くべきサポートを受けたことを強調することがとても大事だと思っています。今現在、何かを抱えている人たちはサポートを求めるべきだと思っています。それは素晴らしいことであり、話すことはとても良いことです」 「最後に、エバートンのスタッフ、チームメート。とりわけ、家族と周囲の人たちに特別な感謝を示したいと思います」 ▽メンタルの病気という困難な試練を乗り越えたレノンには、これまで支えてくれた人たちへの感謝の意味でもピッチ上で元気にプレーする姿を見せてほしいところだ。 2017.07.11 08:00 Tue
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エバートン帰還のルーニーが所信表明 「ここで何かを勝ち取ることができれば、それはより特別なものになる」

▽マンチェスター・ユナイテッドから古巣エバートンに13年ぶりの復帰を果たしたイングランド代表FWウェイン・ルーニー(31)が、10日行われたに公式会見の場で意気込みを語った。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 ▽9日、13シーズンを過ごしたユナイテッドを去り、2004年以来の古巣復帰となったルーニーはエバートンと2年契約にサインし、自身と入れ替わりにユナイテッドへ移籍したベルギー代表FWロメル・ルカクに代わって、背番号10を背負うことになった。 ▽ロナルド・クーマン監督と共に公式会見の場に出席したルーニーは、古巣での新たな挑戦への意気込みを語った。 「エバートンで何かを勝ち取ることができれば、それはより特別なものになるだろう。僕にとって、それは自分のキャリアにおいても頂点になると思う。僕がまだエバートンの一ファンだったころ、1995年の(FAカップ)優勝がこの街とファンにどれほど素晴らしいものをもたらしたかを理解している」 「ここに戻ってくることができたことを本当に嬉しく思っている。それは僕にとって特別なものだった。そして、僕にとってもクラブにとってもエキサイティングな時間となるはずだ。とにかく、今は再びこのユニフォームを着てプレーすることが待ち切れないよ」 「それは常に挑戦だ。ここに戻ってきたときから、今後の自分のパフォーマンスに関してより厳しいプレッシャーを受けることも理解している。そのための準備もできているつもりだ」 ▽また、ルーニーはエバートン復帰を決めた経緯についても語っている。 「ロナルド(・クーマン監督)と話したとき、エバートンが僕の復帰を希望していることを知ったんだ。僕はすぐに代理人に電話して、『すぐに来てくれ。それ(移籍)を成し遂げるぞ!』って伝えたんだ。もちろん、それ以外に多くの選択肢があったけど、自分が行きたいと思った場所はここだけだった」 「マンチェスター・ユナイテッドを去るという決断はとても難しいものだった。だけど、僕はより多くのゲームでプレーしたいと思っていた。そして、次のシーズンも昨シーズンのように少ない出場機会で多くの試合を欠場するということを受け入れることはできなかった。僕はより多くのフットボールのゲームをプレーしたかったし、自分にとって今が正しい時期、正しい挑戦だと思っている。それは僕にとって必要なことだったんだ」 ▽エバートン下部組織出身のルーニーは2002年に16歳の若さでトップデビュー。2004年にユナイテッド移籍を果たすと、13シーズンにわたってオールド・トラフォードを舞台に主力として活躍した。ユナイテッド在籍13年間で公式戦通算559試合253ゴールをマーク。今年1月にボビー・チャールトン氏の持つクラブ歴代最多得点記録(249得点)を更新した一方で、5度のプレミアリーグ優勝や、1度のチャンピオンズリーグ制覇など数々の栄冠を経験した。 ▽代表キャリアにおいては、2003年に17歳でイングランド代表デビュー。これまで116試合の代表キャップを誇り、2016年9月に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のグループF第1節のスロバキア代表戦(1-0でイングランドが勝利)で、ユナイテッドOBでもあるデイビッド・ベッカム氏を抜き、イングランド代表史上におけるフィールドプレーヤー最多出場数を塗り替えた。なお、ワールドカップとユーロには、それぞれ3度の出場歴がある。 2017.07.11 04:00 Tue
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ニューカッスルがヘスス・ナバス獲得に興味か

▽来季からプレミアリーグに復帰するニューカッスルが、マンチェスター・シティを退団し、現在はフリーとなっているスペイン代表MFヘスス・ナバス(31)の獲得に興味を持っているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽4年間過ごしたシティを契約満了に伴い退団したヘスス・ナバス。古巣セビージャへの復帰が有力視されていたが、選手側が150万ユーロ(約1億9000万円)の年俸を要求したため、交渉は暗礁に乗り上げていた。 ▽そこで、ニューカッスルのラファエル・ベニテス監督がヘスス・ナバス獲得に向けて始動。同クラブは選手が要求する金額に合わせる意思があるようだ。同メディアによると、ニューカッスルはすでに選手の代理人と連絡を取り合い、交渉を行っているという。 2017.07.10 19:52 Mon
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赤い悪魔から清貧のカトリック司祭へ…年収9000万の元プレミア選手が驚きの転身

マンチェスター・ユナイテッドでプレー経験のある元北アイルランド代表選手、フィリップ・マルリン氏がキリスト教カトリック司祭に任命されたと、イギリスメディア『BBC』が8日、報じている。マルリン氏は1978年生まれの39歳で、北アイルランドのベルファスト出身だ。1994年にマンチェスター・ユナイテッドの下部組織に加入すると、3年後の1997年10月、EFLカップのイプスウィッチ戦でトップチームデビューを果たした。プレミアリーグでは1998年5月のウォルソール戦でデビューしている。だがトップ選手の集まるマンチェスター・Uでは成功をつかめず、出場わずか5試合で、ノリッジ・シティへと移籍した。ノリッジでは2004年に2部優勝を経験し、翌シーズン、プレミアリーグ復帰を果たした。そして2009年に引退を迎えている。現役時代は年俸60万ポンド(約9000万円)を手にしていたマルリン氏だが、引退後の2年間、ベルファストの大学などで哲学を学んだのち、ローマにあるカトリック系の大学で神学を学び、神の道を志した。清貧を重んじるドミニコ会に入信し、昨年10月に助祭に任命された。そして8日、さらに上の職位である司祭に任命されている。レッドデビル(赤い悪魔)ことマンチェスター・Uから人々を天国へと導く聖職者へ、マルリン氏は驚きの転身を遂げていた。提供:goal.com 2017.07.10 18:16 Mon
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ルカクを取り逃がしたチェルシー、モラタ獲得に本気の104億円を用意か

▽チェルシーは、レアル・マドリーに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタ(24)の獲得に8000万ユーロ(約104億円)もの移籍金を投じるようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽スペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)が退団濃厚なチェルシーは、新たなストライカーとして、エバートンのベルギー代表FWロメル・ルカク(24)の獲得に迫っていた。しかし、相思相愛と思われていた中、寸前のところでマンチェスター・ユナイテッド行きが決定。チェルシーはルカクを取り逃がす形となってしまった。 ▽ルカク確保に失敗したチェルシーは、以前から関心を寄せていたとされるモラタに的を絞った模様。だが、8000万ユーロもの移籍金を用意しているチェルシーに対して、マドリーは9000万ユーロ(約117億円)を要求しているとみられ、両クラブの間には、1000万ユーロ(約13億円)の隔たりがあるようだ。 ▽伝えられるところによると、チェルシーはモラタに対して、4~5年契約で、現在受け取っているとされる600万ユーロ(約7億8000万円)から大幅にアップした年俸を用意しているという。また、モラタは予定されているアメリカツアーに参加せず、自身の去就を一刻も早く明らかにしたい考えのようだ。 2017.07.10 18:15 Mon
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ドゥビュシーはツアーに参加せず…アーセナル退団へ?

▽アーセナルのフランス代表マテュー・ドゥビュシー(31)は、オーストラリアでのツアーに参加しないようだ。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽リールの下部組織出身のドゥビュシーは2014年夏にアーセナルに加入。しかし、度重なるケガでシーズンのほとんどを棒に振り、2016年冬にレンタル移籍でボルドーに移った。ボルドーではある程度の結果を残したものの、アーセナルに戻った昨シーズンは戦力外とみなされ、試合に出場したのは第13節のボーンマス戦の1回のみ。先発で出場したものの、16分に負傷交代を余儀なくされていた。 ▽伝えられるところによると、契約を2018年夏までとしているドゥビュシーは、来夏での契約満了を待って、フリーで放出される模様だ。 2017.07.10 14:52 Mon
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チェルシー加入のリュディガー、自身のインスタで思いを綴る

▽今月9日、ローマからイングランド王者のチェルシーに加入したドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(24)が、自身のインスタグラムで、移籍への思いを綴った。 ▽ローマから移籍金3500万ユーロ(約45億5000万円)でチェルシーに加入したリュディガー。移籍同日、チェルシーでの新たな挑戦と、2年間過ごしたローマへの思いを自身のインスタグラムのアカウントに投稿した。 「やあ、みんな。僕はたった今、チェルシーと契約を交わしたところだよ。ローマでは多くのサポーターと友達に囲まれて本当に楽しく過ごしていたから、お別れを言うのは簡単なことじゃなかった。でも、チェルシーからオファーがあった時、僕はそれについて考えなければならなかった。そして気づいたんだ。人生では、いつ次のチャンスが来るかわからないとね」 「僕にとって、プレミアリーグは世界で最も難しいリーグだ。アントニオ・コンテ監督率いるチェルシーの守備のスタイルは、僕をもう一歩前進させてくれるだろう。だけど、僕はこの場を借りて、2年間素晴らしい時間をくれたローマのみんなに感謝の気持ちを伝えたい。すべてのスタッフやファン、そしてチームメイトのみんな、ありがとう!」 2017.07.10 14:48 Mon
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マンチェスター・U移籍のルカク、新天地での活躍を誓う...「今まで以上に努力を」

ベルギー代表FWロメル・ルカクは、新天地となるマンチェスター・ユナイテッドについて語っている。ルカクはエバートンからユナイテッドに7500万ポンド(約110億円)の移籍金で加入することが決定。24歳のベルギー代表ストライカーは、昨シーズンのリーグ戦でチームトップとなる17ゴールを挙げたFWズラタン・イブラヒモビッチの代役として大きな期待を背負っている。ルカクは『ESPN』でイブラヒモビッチに関して「素晴らしい働きを見せ、マンチェスター・ユナイテッドの主役だった。それに僕は彼をとても尊敬していて、彼から多くのことを学びたいと思っている。彼は僕の成長のために何かしらのアドバイスをしてくれるだろう。でも僕はロメル・ルカクだ。ズラタン・イブラヒモビッチではない。自分のやり方でストライカーとしてやっていきたい」とコメント。また、ジョゼ・モウリーニョ監督について「10歳のころから彼の下でプレーしたいと思っていた。そしてもう一度、彼の下でプレーできるチャンスを得られた。今まで以上に努力もしなければならないし、良い方向に進めると信じている」と再びタッグを組む喜びを語った。続けて「ここはビッグクラブで、もう一度リーグ制覇を成し遂げ、世界のトップに立ちたいと目論んでいるクラブだ。このクラブの歴史の一部になれてとてもうれしい。ここには最高のスタジアムがあり、最高のサポーターがいる。クラブが全てのトロフィーを獲得できるようにプレーしたい。マンチェスター・ユナイテッドはそれだけのチームになれると思っている」と、新シーズンへの意気込みを述べている。提供:goal.com 2017.07.10 08:15 Mon
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ユナイテッド移籍のルカク、休暇先LAで逮捕 10月の出頭命令下る

▽今夏、エバートンからマンチェスター・ユナイテッドに移籍するベルギー代表FWロメル・ルカクが、休暇先で逮捕されていたことがわかった。イギリス『BBC』が報じた。 ▽今夏の去就に注目が集まったルカクに関しては8日、ユナイテッドがエバートンとの移籍合意を発表。しかし、伝えられるところによれば、その間にアメリカのロザンゼルスで騒動を起こしていたようだ。 ▽『BBC』によれば、ルカクは2日、ビバリーヒルズにある滞在先のマンションでパーティを開催したが、近隣住民による複数の騒音苦情で警察沙汰に。拘束なく、口頭注意を受けるにとどまったという。 ▽しかし、ルカクには出頭命令が下った模様。そのため、10月2日にロサンゼルスの裁判所に出頭するとみられている。 2017.07.09 08:30 Sun
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エジル、新戦力のラカゼットに期待...「何年も多くの得点を奪ってきたストライカー」と称賛

アーセナルのドイツ代表MFメスト・エジルは、チームメートになることが決まったフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットに大きな期待を寄せている。フランス代表ストライカーのラカゼットは今週、クラブ史上最高額の4600万ポンド(約68億円)でアーセナルに加入することが決定。昨シーズン、リーグ・アンで30試合に出場し、28ゴールと高い決定力を見せた同選手へ期待が高まっている。エジルは、アーセナルの公式ウェブサイトで「ラカゼットとプレーすることをとても楽しみにしている。リーグ・アンを舞台に何シーズンも多くの得点を奪ってきたとても良いストライカーだ。そのようなFWがチームに加わり、僕たちはとても満足している」とラカゼットの移籍を喜んでいる。続けて「常にゴールに飢えている選手だ。それに、間違いなく彼とのプレーを楽しめるってフランスでプレーする友達が言っていた。彼がゴールを量産して、チームをさらに上へと導いてくれると願っている。彼もここで僕たちと一緒にプレーすることを幸せに感じているはずだ。そして、僕たちも彼ができる限り得点を奪えるように協力したい」と新戦力への期待を述べた。提供:goal.com 2017.07.08 11:00 Sat
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デフォーと交流のあったサンダーランドファンの6歳少年が末期ガンで死去

▽サンダーランドのファンであり、今夏にサンダーランドからボーンマスに加入したイングランド代表FWジャーメイン・デフォーと交流のあったブラッド・ローリー君(6)が7日、神経芽細胞腫(小児ガン)によって死去した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽以前から神経芽細胞腫の治療の支援を受けてきたブラッドリー君は、昨年9月に行われたサンダーランドvsエバートンでクラブから招待を受け、クラブマスコットのブラック・キャッツと共にピッチに降り立った。 ▽そこで憧れのデフォーと初めて顔を合わせると、ブラッドリー君を一目見て気に入ったデフォーは、その後もブラッドリー君の自宅を訪問するなど、交流を続けてきた。また、昨年3月に久しぶりのイングランド代表復帰を果たした同選手は、エスコートキッズとしてブラッドリー君をウェンブリーに招き、リトアニア代表相手に見事なゴールを決め、ブラッドリー君をさらに喜ばせていた。 ▽しかし多くの支援や病院関係者の懸命な努力も実らず、昨年12月にガンが末期状態と宣告され、現在自宅で苦痛緩和看護を受けているブラッドリー君。6月初めには両親が、余命数週間と宣告されたことを『フェイスブック』を通じて明かしていた。 ▽ローリー君の死去を受けて家族は次のような声明を出している。 「勇敢な息子は私たち両親の腕の中で7日の13時35分、天使たちと共に天国へ旅立ちました。私たちがどれだけ心を痛めているかは言い表すことができません。ただ、みなさんの応援や温かい言葉には本当に感謝しています」 2017.07.08 00:21 Sat
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セインツ、18歳DFが骨肉腫の完治を発表 「僕は今日、ガンに勝った」

▽サウサンプトンのアカデミーに所属するイングランド人DFベンジャミン・カル(18)が6日、ユーイング肉腫(小児ガン)が完治したことを自身の公式『ツイッター』で発表した。 ▽サウサンプトンのアカデミーに所属する左サイドバックのカルは、U-16イングランド代表歴もある有望な若手DF。しかし、昨年に小児ガンの一種で、10万人に1人といわれるユーイング肉腫を患っていることが判明した。 ▽これを受けて、サウサンプトンとサウサンプトン基金は、カルへの支援を表明し、治療にかかる費用をサポートしてきた。そして、早期発見や医師や家族からの懸命なサポートもあり、厳しい闘病生活に打ち勝ったカルは、先日に行った精密検査の結果、ユーイング肉腫が完治したことを発表した。 「僕は今日、ガンに打ち勝った。そして、ガンから解放されたことをみんなに伝えるよ」 ▽また、サウサンプトンの公式ツイッターは、「我々はベンの回復を心から嬉しく思っている。そして、君のことを誇りに思っている」と、喜びの投稿をしていた。 ▽現時点でカルのプレー復帰などの詳細は判明していないが、18歳にして大きな試練を乗り越えた同選手がセインツのトップチームで活躍を見せられれば、ガンに苦しむ多くの人たちの大きな支えとなるはずだ。 2017.07.07 16:35 Fri
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ウルブズのナイジェリア代表GKイケメが急性白血病に…

▽チャンピオンシップ(イングランド2部)のウォルバーハンプトンは6日、同クラブに所属するナイジェリア代表GKカール・イケメ(31)が急性白血病と診断されたことを発表した。 ▽ウォルバーハンプトンは6日、クラブの公式サイトを通じてイケメの状態に関して以下のような声明を発表している。 「プレシーズン前のメディカルチェックの結果、いくつかの血液検査で異常がみられ、医療機関は彼が白血病を患っていると診断した。彼は病気との長い戦いに臨む中、化学療法を開始した」 ▽また、同クラブのロリー・ダルリンプルMD(マネージング・ディレクター)は、イケメが一刻も早く病気を克服するため、クラブに関わる全ての人々が支援を行う意向であることを宣言した。 「カールの白血病という診断結果を聞いて、クラブに関わる全ての人間がショックと悲しみに晒された」 「カールは非常に長い間、このクラブに属しており、プレーヤー、スタッフも強いショックを受けている」 「同時に、我々はカールとその家族がウルブズに関わる全ての人たちから最大限の愛とサポートを受け取ることになると思っている。そして、彼が完治するまでの全てのステップを我々と共に歩んでいくことを強調したい」 ▽ウォルバーハンプトン生え抜きのイケメは2003年にトップチームデビュー。以降はトップチームでの出場機会は少なく、多くのレンタル移籍を繰り返してきたが、2012-13シーズンからウルブズの正GKとして活躍。直近の2016-17シーズンは、リーグ戦22試合に出場していた。 ▽また、2015年にデビューを飾ったナイジェリア代表では通算10キャップを誇る。 ▽なお、ウォルバーハンプトンはイケメと家族のプライバシーへの配慮から今後の病状に関する情報は、クラブを通じて適宜発信していくと伝えている。さらに、イケメに対する応援メッセージなどは、クラブの公式ツイッターアカウント『@wolves.co.uk』で受け付けることも伝えた。 2017.07.07 13:40 Fri
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ルカクのマンチェスター・U移籍をクラブOBが推薦「カウンターの威力が高まる」

エバートンのベルギー代表FWロメル・ルカクは、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が目前に迫っていると各メディアで報じられている。そんな中、ユナイテッドやエバートンでプレーした元イングランド代表MFフィリップ・ネヴィルが、ルカクの移籍はユナイテッドにとって大きなプラスになるという独自の見解を示している。ネヴィルは『BBCラジオ』の取材で「ルカクはこれまでビッグマッチでの勝負強さを不安視する声が見受けられたが、16-17シーズンの活躍で、その不安を半分以上払拭したと思う」と発言。「彼は2つのビッグマッチでしっかりネットを揺らしたし、いまだ成長を続けている。彼はユナイテッドがこれまで抱えてきたストライカーとは明らかに違うタイプという点も面白い」ルカクについてネヴィルは「ルカクが加わることで、ユナイテッドのカウンターアタックは間違いなく機能性が高まることになるだろう。昨シーズンのズラタン(イブラヒモビッチ)は明らかに(全盛期に比べて)スピードに欠けていて、カウンターの勢いを十分に生かせる状況ではなくなっていた」と言及。ルカクならフィジカルを生かしたプレーで、ユナイテッドのカウンターの威力が増すはずと指摘している。また、「ルカクはエバートンで昨シーズン25ゴールを決めているが、ユナイテッドでは17~20ゴールぐらい決めることができれば、十分に覇権奪回を狙えるはずだ」と続け、ルカクの加入によってユナイテッドは再びリーグタイトルを争うという見解を示した。提供:goal.com 2017.07.07 13:13 Fri
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ボーンマス移籍のデフォー、末期ガン患うサンダーランドファン少年との友情を加入会見で涙ながらに明かす

▽今夏にサンダーランドからボーンマスに加入したイングランド代表FWジャーメイン・デフォーが入団会見の席で、末期ガンに苦しむサンダーランドファンの少年について口を開いた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽家族と共にサンダーランドのファンであるブラッド・ローリー君(6)は、神経芽細胞腫(小児ガン)に苦しんでいる。そんなローリー君のあこがれは、チームのエースストライカーであるデフォーだった。 ▽以前から神経芽細胞腫の治療の支援を受けてきたブラッドリー君は、昨年9月に行われたサンダーランドvsエバートンでクラブから招待を受け、クラブマスコットのブラック・キャッツと共にピッチに降り立った。 ▽そこで憧れのデフォーと初めて顔を合わせると、ブラッドリー君を一目見て気に入ったデフォーは、その後もブラッドリー君の自宅を訪問するなど、交流を続けてきた。また、昨年3月に久しぶりのイングランド代表復帰を果たした同選手は、エスコートキッズとしてブラッドリー君をウェンブリーに招き、リトアニア代表相手に見事なゴールを決め、ブラッドリー君をさらに喜ばせていた。 ▽しかし多くの支援や病院関係者の懸命な努力も実らず、昨年12月にガンが末期状態と宣告され、現在自宅で苦痛緩和看護を受けているブラッドリー君。6月初めには両親が、余命数週間と宣告されたことを『フェイスブック』を通じて明かしており、デフォーは残された時間をブラッドリー君と過ごすと語っていた。 ▽そんなデフォーは今夏の移籍市場でサンダーランドからボーンマスに加入。6日に行われた入団会見では、涙ながらにブラッドリー君への思いを口にした。 「(余命数週間と知って)本当に悲しい気持ちになった。心がふさぎ込んでしまったよ。ただ、彼のため、彼の家族のために強くいなければいけないと思った。それでも言葉が出てこなかったよ。ただ、残された時間は特別なものだ」 「彼と最初に会った時、僕に駆けつけてきたんだ。まさか彼が重い病気を患っているなんて思わなかったよ。ただ、あの瞬間から僕らはつながった」 「数日前にも彼と一緒にいたけれど、彼の苦しむ姿は本当に悲しい。僕の父(デフォーの父であるジミー氏は2012年に喉頭がんで亡くなった)がなくなった時は、覚悟ができている感覚があった。でもあれほど幼い子が、長い間苦しんでいるのを見るのは本当につらいことだ」 「僕だけでなく、僕たちは彼らの家族の傍にいる。そして時間は進む。朝起きて、彼のことを考えない日はないよ。今も彼のことを考えているし、特別な関係だ」 2017.07.07 10:50 Fri
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PSGがムバッペに141億円の正式オファー...アーセナルも移籍金182億円を準備か

モナコFWキリアン・ムバッペをめぐる獲得レースが本格的に動き出したようだ。2019年までモナコとの契約を残すムバッペだが、来夏になると契約期間が残り1年となり、高額の移籍金での移籍は困難になるとみられる。モナコのバディム・バシリエフ副会長は「1億ユーロのオファーでも断る」と強気の姿勢を示しており、最低でも1億3000万ユーロ(約166億円)の移籍金を要求しているとされる。この法外な額を提示するクラブはあるのだろうか。これまでのところ、パリ・サンジェルマンが1億1000万ユーロ(約141億円)の正式オファーを出した模様だ。しかしモナコ側は首を縦には振らなかった。イギリスメディアでは、アーセナルが1億2500万ポンド(約182億円)の移籍金を準備していることが伝えられている。ムバッペ自身は自分で去就を決断する希望を持っているようで、今後モナコとの話し合いで最終的な決定が下されるとみられている。提供:goal.com 2017.07.06 19:32 Thu
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チェルシー移籍報道の渦中に…ローマDFリュディガー「僕の心はアーセナルのために鼓動している」

▽ローマに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(24)は、自身がアーセナルファンであることを明かした。イギリス『デイリー・ミラー』が同『フットボール・ロンドン』を引用して伝えている。 ▽2016年にシュツットガルトからローマへ加入したリュディガーは今シーズン、公式戦36試合に出場し、1ゴール4アシストを記録。国内リーグではチャンピオンズリーグ出場圏内である2位フィニッシュに貢献した。 ▽そんなリュディガーには現在、チェルシーとマンチェスター・シティが獲得に動いており、チェルシーが移籍金3600万ポンド(52億7000万円)で5年契約に達したとの報道が伝えられている。また、イタリアメディアによると、5日にロサンゼルスでメディカルチェックを受ける模様だ。 ▽しかし、チェルシーとの正式契約が目前と迫っているとみられるリュディガーは、チェルシーのライバルクラブでもあるアーセナルに愛着を持っていることを『フットボール・ロンドン』に告白している。 「アンリやベルカンプがいた時代からアーセナルを観てきた」 「いつもプレミアリーグでのプレーを夢見ていたよ。僕はアーセナルの動画をYoutubeで常に観ているし、アレクシス・サンチェスのシャツを着たりもする」 「僕の心はアーセナルのために鼓動している」 「僕は未来ではなく、今を楽しんでいる。今後のことはこの先の数週間でわかると思うよ」 2017.07.06 15:33 Thu
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ルーニーの移籍先はエバートンが有力と現地報道…13年ぶり古巣復帰が間近に

現在、マンチェスター・ユナイテッドのFWウェイン・ルーニーはチームにとって絶対的な存在ではなくなり、複数の移籍話が浮上している。中国リーグへの移籍話も報じられていたが、イギリスメディア『サン』によると古巣エバートンへの復帰が有力となっているようだ。ルーニーはジョゼ・モウリーニョ監督率いる現チームでは構想外となっており、近日中にスタートするマンチェスター・Uのアメリカ遠征メンバーに入る可能性が低いと見られていた。マンチェスター・Uとルーニーの契約は2019年6月まで。契約解除金が移籍のネックとなっていたが、エバートンはロメウ・ルカクの売却が濃厚となっており、その売却資金をルーニーの獲得資金に充てる見通しのようだ。また、同メディアは「ルーニーは13年在籍したマンチェスターを去ることになるだろう。古巣復帰後はオリヴィエ・ジルーとコンビを組むことになりそうだ」と報じ、エバートンがルーニーとジルーの両FWと契約間近になっていることを強調した。アルバロ・モラタのマンチェスター・U加入が間近と報じられている一方で、ルーニーの退団はもはや不可避と見られている。果たしてルーニーは2004年夏に加入したマンチェスター・Uを去り、エバートン復帰を決めるのか。決断の時は近そうだ。提供:goal.com 2017.07.05 17:50 Wed
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