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ベンフィカ、ベテランDFジャルデウと2021年まで契約延長!

▽ベンフィカは21日、ブラジル人DFジャルデウ(32)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽2011年にオルハネンセからベンフィカに加入した192cmの長身センターバックのジャルデウは、ここまで公式戦221試合に出場。屈強なフィジカルとリーダーシップを武器に、近年はフル稼働が難しいキャプテンのDFルイゾンに代わってゲームキャプテンを務めている。 ▽在籍期間にリーグ4連覇など国内の多くのタイトル獲得に貢献してきた。なお、今回の契約延長によって今季限りで引退するルイゾンに代わってキャプテンを引き継ぐ可能性が高いようだ。 2018.09.22 05:50 Sat
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アタランタ、ガスペリーニ監督と2021年までの新契約締結!

▽アタランタは20日、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督(60)との契約を2021年まで更新したことを発表した。なお、クラブはさらなる1年間の契約延長オプションを有している。 ▽かつてインテルやパレルモ、ジェノアを指揮してきたガスペリーニ監督は2016年にアタランタの新指揮官に就任。代名詞の[3-4-3]、[3-5-2]のマンツーマン戦術を武器に、就任1年目でチームをヨーロッパリーグ圏内の4位に躍進させると昨季も安定した戦いで7位フィニッシュを果たしていた。 ▽また、以前から若手育成に定評がある同監督は、DFマッティア・カルダーラ、MFブライアン・クリスタンテ、MFレオナルド・スピナッツォーラ、MFロベルト・ガリアルディーニなど若手選手をイタリア代表に送り込む、見事な手腕を発揮していた。 2018.09.22 00:46 Sat
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モンペリエ、セビージャ退団の逸材FWをフリーで獲得

▽モンペリエは21日、昨季限りでセビージャを退団したU-20フランス代表FWビラル・ブトバ(20)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。 ▽アルジェリア系移民のブトバは、2007年にマルセイユのアカデミーに加入。高精度の左足を生かした圧巻のドリブルとキックを特長とする新星は、2014年12月にクラブ史上最年少(16歳と3ヶ月15日)でトップチームデビューを飾った。 ▽また、U-17フランス代表ではジネディーヌ・ジダン氏の息子であるGKリュカ・ジダンと共にU-17欧州選手権優勝を果たすと、2015年に行われたFIFA・U-17ワールドカップでは4試合に出場し、2ゴールを挙げる活躍を見せていた。 ▽その後、出場機会を求めて2016年夏にセビージャに加入したもののトップチームでの出場機会はなくリザーブチームにあたるセビージャ・アトレティコで2シーズンプレーしていた。 2018.09.22 00:27 Sat
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ウルグアイ代表、71歳のタバレス監督と2022年まで契約延長! 来月日本代表と対戦!

▽ウルグアイサッカー協会(AUF)は21日、オスカル・タバレス監督(71)と2022年まで契約を延長したことを発表した。この結果、同監督は2022年カタール・ワールドカップ(W杯)までチームを率いることになった。 ▽惜しくもベスト8で敗退したロシアW杯までウルグアイを率いていたタバレス監督は71歳という高齢と近年の健康問題を理由に、同大会限りで指揮官の座を下りることが濃厚とみられていた。また、今月の代表ウィークは同監督に代わってファビアン・コイト氏が暫定指揮官として指揮を執っていた。 ▽しかし、AUFは21日にタバレス監督と新たに2022年までの4年契約を結んだことを発表した。これにより、2006年に2度目の指揮官に就任した同監督は16年の長期政権を継続することになった。 ▽現役引退後の1980年に監督キャリアをスタートしたタバレス監督はダヌービオ、ペニャロールなど国内の強豪クラブの指揮官を歴任し、1988年から1990年までウルグアイ代表を率い、1990年のイタリアW杯出場に導いた。 ▽その後、一度代表から離れてボカ・ジュニアーズやミランなど国外のクラブの指揮官を務めた同監督は2006年3月に2度目のウルグアイ代表監督に就任。そして、2010年南アフリカ大会で3位に導くなど、2014年ブラジル大会、直近のロシア大会と3大会連続で同国を本大会の舞台へと導いてきた。また、同監督の代表通算185試合指揮、4度のW杯本大会での指揮はいずれもウルグアイ歴代最多の数字だ。 ▽なお、タバレス体制の継続が決まったウルグアイは、来月16日に埼玉スタジアム2002で行われる『キリンチャレンジカップ2018』で日本代表と対戦する予定だ。 2018.09.21 23:30 Fri
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クン・アグエロがシティと2021年まで契約更新!

▽マンチェスター・シティは21日、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(30)と2021年まで契約延長したことを発表した。 ▽2011年にアトレティコ・マドリーから加入したアグエロ。これまで公式戦299試合に出場し、クラブ最多記録の204ゴールをマークしている。同選手は公式サイトで以下のようにコメント。 「契約延長できて嬉しいよ。僕はここに10年間いたいと考えていた。今は7年だけど、この契約が切れるころには10年になってるね。そうなってほしいと願っているよ。これが僕がサインした主な理由さ」 ▽シチズンズで8シーズン目を過ごすアルゼンチン代表ストライカーは、これまでにプレミアで9度のハットトリックを達成。2015年のニューカッスル戦では5得点を挙げる離れ業をやってのけた。また、シティではこれまでに8個のタイトルを獲得。3度のリーグ優勝やEFLカップ優勝に大きく貢献している。 2018.09.21 18:02 Fri
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元イタリア代表FWジラルディーノが現役引退…キャリア通算250ゴール超

▽元イタリア代表FWアルベルト・ジラルディーノ(36)が、現役引退するようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽2000年にピアチェンツァでプロデビューを果たしたジラルディーノは、パルマやミラン、フィオレンティーナなど主にイタリアのクラブで活躍。数多くのゴールを奪い、キャリアを通じてクラブで奪ったゴールは通算231ゴールに上った。 ▽2005年から2008年にかけて在籍したミランでは、チャンピオンズリーグやクラブ・ワールドカップで優勝を経験。その間の2006年にはイタリア代表としてワールドカップ制覇にも貢献した。 ▽その後は中国の広州恒大やパレルモ、直近ではスペツィアでプレーしたジラルディーノは今夏にクラブを退団。36歳でキャリアを終えることを決断したという。 ▽代表での19ゴールを含めると、キャリア通算250ゴール以上を記録したジラルディーノ。今後は指導者の道を歩み始めるという。 2018.09.21 17:35 Fri
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PSGが16歳の左SB・ザグレとプロ契約を締結! 今年のICCにも出場

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は20日、フランス人DFアルトゥール・ザグレ(16)とのプロ契約を結んだことを発表した。契約期間は2021年6月30日までとなる。 ▽ザグレは、PSGの下部組織出身で、2016-17シーズンはU-17カテゴリでチャンピオンに輝いていた。2017-18シーズンはU-19チームに所属し、UEFAユースリーグで5試合に出場。今シーズンからはBチームに昇格していた。 ▽プレシーズンマッチでは、インターナショナル・チャンピオンズカップのメンバー入りを果たし、アーセナル戦やアトレティコ・マドリー戦に出場。将来が有望視されている左サイドバックで、今年9月にはU-19フランス代表にも招集され、1試合に出場していた。 2018.09.21 12:30 Fri
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ウェールズの神童アンパドゥがチェルシーと長期契約延長

▽チェルシーは19日、ウェールズ代表DFイーサン・アンパドゥ(18)と、5年間契約延長したことを発表した。 ▽今月14日に18歳になったばかりのアンパドゥは2017年にエクセター・シティからチェルシーに加入。昨年9月のカラバオカップのノッティンガム・フォレスト戦でトップチームデビューを果たし、これまでに公式戦7試合に出場している。現在はセンターバックを本職としているが、エクセター時代にはセンターFWや中盤もこなすなどのポテンシャルの高さも見せていた。 ▽そんなアンパドゥにはかつてイングランド代表入りのチャンスがあったが、イングランド側がそれを拒否したという過去も。結局、同選手は昨年11月のフランス代表戦でウェールズ代表として出場したため、スリーライオンズ入りの可能性は消滅した。そのウェールズ代表では、フランス戦含めここまで4試合に出場。直近ではUEFAネーションズリーグのアイルランド代表戦とデンマーク代表戦に出場した。 ▽また、アンパドゥは新契約に際し「本当に誇りに思うし幸せだ。これからの5年間を楽しみにしているよ。今はハードワークを続けることが大切だね。より良いことが起こることを期待しているよ」とコメントを残している。 2018.09.19 18:20 Wed
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ビジャレアル、マドリー下部組織出身のゴンサロ・メレロの加入内定を発表

▽ビジャレアルは18日、ウエスカのスペイン人MFゴンサロ・メレロ(24)の来夏加入が決まったことを発表した。 ▽マドリッド出身のメレロは10歳の頃にマドリーの下部組織に入団。2014-15シーズンには、当時ジネディーヌ・ジダン氏が監督を務めていたカスティージャでプレーしたが、トップチームデビューの機会は訪れることはなく、15-16シーズンに当時スペインのセグンダ・ディビシオンに所属していたポンフェラディーナに移籍した。 ▽2016年夏にはウエスカに加入。アジリティの高い攻撃的MFであるメレロは、昨季はリーグ戦38試合に出場し16ゴール2アシストを記録してプリメーラ昇格に大きく貢献した。プリメーラ初挑戦の今季は、ここまで全4試合に出場し1アシストを記録している。 リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.19 15:07 Wed
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ネグレド、アル・ナスルへ完全移籍…元フランス代表MFキャバイエと同僚に

▽UAEのアル・ナスルは18日、ベシクタシュから元スペイン代表FWアルバロ・ネグレド(33)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2年間。背番号は「11」を着用する。 ▽スペイン代表として21キャップを誇るネグレドは、これまでアルメリア、セビージャ、マンチェスター・シティ、バレンシア、ミドルズブラなどでプレー。2017年8月に加入したベシクタシュでは、昨シーズン公式戦43試合15ゴール9アシストという成績を残した。また、今シーズンはここまで公式戦6試合に出場して3ゴール1アシストを記録している。 ▽なお、現在アル・ナスルには元フランス代表MFヨアン・キャバイエも所属している。 2018.09.19 09:30 Wed
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PSG、昨季トップチームデビューのDFエンソキとプロ契約! 今季すでに公式戦4試合出場

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は17日、フランス人DFスタンリー・エンソキ(19)とプロ契約を結んだことを発表した。契約期間は2021年6月まで。 ▽PSG下部組織出身のエンソキは、昨年12月のリーグ・アン第19節カーン戦でトップチームデビュー。昨シーズンのトップチームでの出番は、同試合のみとなったが、今シーズンはここまですでに公式戦4試合に出場している。 2018.09.18 08:30 Tue
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クリスタル・パレス、闘将マッカーサーと新契約締結!

▽クリスタル・パレスは17日、スコットランド代表MFジェームズ・マッカーサー(30)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽母国のハミルトンでキャリアをスタートしたマッカーサーはウィガンを経て2014年にパレスに加入。以降は豊富な運動量を生かした献身的な守備、シンプルな繋ぎ、意外性のあるミドルシュートを武器に中盤で睨みを利かせる闘将として公式戦136試合16ゴールの数字を残している。 ▽マッカーサーは今回の契約延長に際して、「今後、更なる3年間このクラブのために戦えることを嬉しく思うよ。初めて来たときからここでのチャレンジを素晴らしくエキサイティングに感じているんだ。僕たちは多くのポジションで健全な争いのある素晴らしいスカッドを持っている。個人的にチームがより強くなっていくことを確信しているよ」と、今後に向けた意気込みを語った。 2018.09.17 21:41 Mon
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WBAがアイルランド代表MFフーラハンを1月までの短期契約で獲得

▽チャンピオンシップ(イングランド2部)のWBAは14日、昨季限りでノリッジを退団したアイルランド代表MFウェズレイ・フーラハン(36)の獲得を発表した。契約期間は2019年1月までとなる。 ▽2008年にブラックプールからノリッジに加入したフーラハンはチーム最古参のプレーヤー。左利きのゲームメーカーはこれまでノリッジで公式戦351試合に出場し、54ゴール78アシストをマークしていた。 ▽また、アイルランド代表としても43キャップを刻み、ユーロ2016では全試合に出場。チームのベスト16進出に貢献していた。 2018.09.15 02:30 Sat
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ベンフィカ、セルビと2023年まで契約延長…8日にアルゼンチン代表デビュー

▽ベンフィカは13日、アルゼンチン代表MFフランコ・セルビ(24)との契約を2023年6月まで延長したことを発表した。 ▽ロサリオ・セントラル下部組織出身のセルビは、2014年にトップチームデビュー。その後、2016年7月にベンフィカ入りを果たした。昨シーズンは公式戦37試合4ゴール10アシスト。今シーズンもここまで公式戦8試合1ゴール2アシストという成績を残している。 ▽また、代表キャリアとしては、8日に行われた国際親善試合のグアテマラ代表戦で途中出場して、A代表デビューを飾っている。 ▽契約延長を済ませたセルビは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「契約を延長できたことにとても満足している。とても幸せだよ。最高のものを提供するために、ピッチでベストを尽くしていきたいね」 2018.09.14 09:05 Fri
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リヨン、U-21フランス代表MFエンドンベレと2023年まで契約延長

▽リヨンは13日、U-21フランス代表MFタングイ・エンドンベレ(21)と2023年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 ▽ギャンガンの下部組織出身のエンドンベレは、2014年夏に当時フランス3部に所属していたアミアンのリザーブチームへ移籍。2016年の夏にトップチームへ昇格すると、中盤の要として初年度からリーグ戦30試合に出場し、クラブ史上初となるリーグ・アン昇格に貢献。 ▽この活躍が認められ、2017年夏にリヨンへ完全移籍。これまでリヨンでは、公式戦51試合に出場しており、今季もここまでリーグ戦全試合に先発出場している。 ▽また、2017年9月にデビューしたU-21フランス代表では、これまで9試合に出場している。なお、エンドンベレには今夏の移籍市場でトッテナムが関心を示していた。 2018.09.14 03:05 Fri
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ポルティモネンセ、元コロンビア代表FWジャクソン・マルティネスの獲得を発表! 中島翔哉とのホットラインで輝きを取り戻すか

▽日本代表MF中島翔哉の所属するポルティモネンセは13日、元コロンビア代表FWジャクソン・マルティネス(31)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。なお、契約期間など明かされていないが、背番号は9番を着用する。 ▽ポルト在籍時に、ポルトガルリーグ3年連続得点王に輝いたJ・マルティネスは、2015年の夏に移籍金3500万ユーロ(当時レート:約39億円)でアトレティコ・マドリーに加入。しかし、アトレティコでは成功を収められず、わずか半年で4200万ユーロ(当時レート:約55億円)の移籍金で中国スーパーリーグの広州恒大へ完全移籍した。 ▽しかし、2016年10月にヒザを負傷した影響もあり、在籍2年間で公式戦16試合に出場し4ゴール1アシストとかつての輝きを取り戻すことはできず。2019年末まで契約を残していたが、今年3月に双方合意の下で契約解除していた。 ▽J・マルティネスは2014年のブラジル・ワールドカップグループリーグ第3戦で日本代表と対戦し、2ゴールを決めたストライカー。浦和レッズに移籍したFWファブリシオの穴埋めに期待がかかるが、中島とどのようなプレーを魅せるのか注目だ。 2018.09.14 02:30 Fri
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ポルト、今月ポルトガル代表デビューのMFセルジオ・オリベイラと新契約締結!

▽ポルトは12日、ポルトガル代表MFセルジオ・オリベイラ(26)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽ポルトの下部組織出身のセントラルMFであるセルジオ・オリベイラは2009-10シーズンにトップチームデビュー。だが、トップチームでは思うように出場機会を得られず、国内外のクラブへの武者修行を経験。昨シーズンは公式戦27試合4ゴールの活躍でクラブのリーグ制覇にも貢献した。 ▽また、ポルトガルの年代別代表の常連だった同選手は今月の代表ウィークにフル代表に初招集されると、6日のクロアチア代表との国際親善試合でデビュー。直近のUEFAネイションズリーグのイタリア代表戦にも途中出場していた。 2018.09.13 14:19 Thu
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無断で1カ月復帰が遅れ、検査をパスできず…元チェルシーのDFジロポジが規約違反でサンダーランドを解雇

▽サンダーランドは12日、セネガル代表DFパピー・ジロボジ(29)の違反行為により契約を解除したことを発表した。 ▽サンダーランドの発表によると、ジロポジは2020年6月までサンダーランドと契約をう住んでいたものの、今年6月にクラブを退団したい意向を示したとのこと。クラブはジロポジの意向を汲み、7月一杯を無給での休暇に当てることで同意していた。 ▽その期間で他クラブへの移籍か、サンダーランドの選手としてプレーするかが決定するはずだったが、ジロポジはチームからの復帰要請を無視。1カ月遅れの9月に入り、チームへ戻って来たとのことだ。 ▽クラブは復帰に際して、過去に復帰した選手が受けた検査を行ったが、ジロポジはパスできなかったとのこと。この結果、クラブはジロポジが規約を違反したと通達し、ジロポジ側もこれを受け入れ、サンダーランドを退団することとなった。 ▽ジロポジは2015年9月にナントからチェルシーへと移籍。しかし、チェルシーではプレーする機会が少なく、2016年1月にブレーメンへとレンタル移籍。2016年8月にサンダーランドへと完全移籍。2017年8月からはディジョンへとレンタル移籍していた。 2018.09.13 12:57 Thu
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ウディネーゼのブラジル人DFサミルが2023年まで契約延長

▽ウディネーゼは12日、ブラジル人DFサミル(23)と2023年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 ▽フラメンゴでプロデビューを飾った左利きのセンターバックであるサミルは、2016年1月にウディネーゼへ完全移籍。即ヴェローナにレンタルに出されたが、昨季はウディネーゼに復帰してセリエAで31試合に出場して2ゴールを記録し、主力として活躍していた。今季も開幕から3試合フル出場を続けている。 ▽世代別の代表としてはU-21までブラジル代表に招集されていた経歴を持っている。 2018.09.13 04:45 Thu
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ケディラがユベントスと2021年まで契約延長!「黒と白の歴史を刻み続けよう」

▽ユベントスは12日、ドイツ代表MFサミ・ケディラ(31)と、2021年まで契約延長したことを発表した。 ▽シュツットガルトの下部組織出身のケディラは2010年からレアル・マドリーで5シーズン過ごした後、2015年夏にフリーでユベントスに加入した。1年目は度重なるケガに苦しめられたが、2年目からは完璧にフィット。昨季もリーグ戦26試合に出場し9ゴール3アシストを記録するなど、移籍後から3年連続でセリエAチャンピオンに輝いた。 ▽今回の契約延長により、加入の際の4年契約から2年間延長した格好となったケディラは、自身のツイッターで喜びのコメントを伝えている。 「ここに来た初日から特別な感情を抱いていた。すぐにホームのように感じられたよ」 「このクラブの家族になれたこと、歴史の一部になれたことを誇りに思っている。黒と白の歴史を刻み続けよう」 2018.09.12 19:15 Wed
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得点力不足解消へ…植田直通所属のセルクル・ブルージュがトーゴ代表FWギャクペをフリーで獲得

▽日本代表DF植田直通が所属するセルクル・ブルージュは10日、トーゴ代表FWセルジュ・ギャクペ(31)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。 ▽ギャクペはモナコの下部組織で育ち、2005年7月にトップチームへ昇格。その後、トゥール、ナント、スタンダール・リエージュ、ジェノア、アタランタ、キエーボ、アミアンでプレー。今年7月に契約が満了し退団していた。 ▽リーグ・アンでは、通算189試合に出場し23ゴール18アシストを記録。セリエAでは33試合に出場し4ゴール3アシストを記録しており、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグでは9試合に出場していた。2017-18シーズンは、リーグ・アンで29試合に出場し3ゴール1アシストを記録していた。 ▽また、世代別のフランス代表を経験していたギャクペは、A代表に自身のルーツであるトーゴ代表を選択。アフリカ・ネイションズカップやワールドカップ予選など、45試合に出場していた。 ▽セルクル・ブルージュは、今シーズンのリーグ戦6試合を終えて2勝2分け2敗の8位。しかし、得点は「6」とリーグ3番目に少なく、ギャクペの加入は大きな力となりそうだ。 2018.09.11 10:50 Tue
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イブラ加入も低迷するLAギャラクシーがシュミット監督を解任

▽メジャーリーグサッカー(MLS)に所属するロサンゼルス・ギャラクシーは10日、ジギ・シュミット監督(65)の解任を発表した。後任はコーチを務めていたドミニク・キニアー(51)が内部昇格の形で務める。 ▽1999年から2004年までLAギャラクシーを率いた経験を持ち、昨年夏に復帰を果たしたドイツ人指揮官のシュミット監督。今季は元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの加入により、タイトルの期待が高まっていたが、前節終了時点でウェストカンファレンス12チーム中の8位と低迷。直近は6戦未勝利のうえ、前節のレアル・ソルトレーク戦での2-6の大敗を受けて、今回の解任に至った。 2018.09.11 05:08 Tue
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今夏ユナイテッドから関心もレスター残留を決めたイングランド代表DFマグワイアが2023年まで契約延長!

▽レスター・シティは9日、イングランド代表DFハリー・マグワイア(25)との契約を2023年6月30日まで延長したことを発表した。 ▽マグワイアは2017年6月にハル・シティからレスターに完全移籍。昨シーズンは公式戦44試合2ゴール3アシストを記録した。また、7月まで行われていたロシア・ワールドカップ(W杯)でも7試合に出場して、イングランド代表の7大会ぶりのベスト4入りに貢献した。 ▽ロシアW杯で出色の活躍を見せたマグワイアに対しては、今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドが強い関心を示していたが、レスターがユナイテッドのオファーを拒否。 ▽マグワイアもイギリス『FourFourTwo』のインタビューで「僕にこのクラブでプレーする機会を与えてくれた。良いクラブが上がって来ても、僕は彼らの決断を尊重する。僕の心は完全にレスターのものになっていた」と語り、クラブへの忠誠を誓っていた。 2018.09.09 22:15 Sun
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元アメリカ代表MFジャーメイン・ジョーンズが現役引退

▽元アメリカ代表MFジャーメイン・ジョーンズ(36)が7日、自身のインスタグラムで現役引退を発表した。 ▽ドイツ生まれのフィジカルに長けたセントラルMFのジョーンズは、フランクフルトやレバークーゼン、シャルケで活躍後、2014年夏から父親の母国であるアメリカでプレー。ニューイングランド・レボリューション、コロラド・ラピッズ、ロサンゼルス・ギャラクシーでプレーしていた。 ▽2008年2月には母親の母国であるドイツで代表デビューを飾っていたが、2009年6月にアメリカ代表でのプレーを選択。アメリカ代表では通算69試合に出場して4ゴールをマークし、2014年ブラジル・ワールドカップでは4試合に出場して1ゴールを決めていた。 ▽ジョーンズはインスタグラムで次のようにコメントしている。 「18年間のプロキャリアに別れを告げる。次のキャリアをスタートさせるため2~3カ月を要したが、明確なビジョンがある。これまで一緒に戦ってくれた全てのチームメート、監督、スタッフに感謝したい。そして僕を支えてくれた全てのファンにお礼を言いたい」 2018.09.08 01:45 Sat
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元PSGシャントーム、フランス2部のレッドスターFCに3年契約で加入

▽フランス2部のレッドスターFCは8日、レンヌを退団していた元フランス代表MFクレマン・シャントーム(30)を獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの3年間となっている。 ▽パリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織出身で2006年にPSGでプロデビューを飾ったセントラルMFのシャントームは、2016年夏にボルドーからレンヌへ移籍。昨季はレンタル先のランスでリーグ・ドゥ20試合に出場して1ゴール1アシストを記録していた。 2018.09.08 00:01 Sat
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ボーンマス、MFスタニスラスと2021年まで契約延長

▽ボーンマスは7日、イングランド人DFジュニオール・スタニスラス(28)と2021年まで契約延長したことを発表した。 ▽ウェストハム出身のスタニスラスは2014年にバーンリーから加入。1年目は当時チャンピオンジップ(イングランド2部相当)で13試合の出場に留まり、チームのリーグ優勝にあまり貢献できなかった。それでも両ウイングや攻撃的MFをこなせるユーティリティ性を武器に、昨季は負傷で何度か離脱を強いられたものの、リーグ戦19試合で5ゴール2アシストを記録した。 ▽昨季から続くヒザのケガにより、今季は未だ出場機会はないが、契約延長に「素晴らしい気分だ」と、喜びのコメントを残している。 「ここ数年間の働きが報われてとても良い気分だ。この話が来たらすぐにでもサインしたいと思っていたよ」 「いつだってベストを尽くしたい。アシストやゴールを決めてチームの成功に貢献したい」 2018.09.07 19:54 Fri
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元ポルトガル代表アンドレ・マルティンス、レギア・ワルシャワへ完全移籍

▽レギア・ワルシャワは6日、オリンピアコスから元ポルトガル代表MFアンドレ・マルティンス(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2019年6月まで。背番号は「24」に決定している。 ▽スポルティングでプロキャリアをスタートさせたアンドレ・マルティンスは、2016年8月にオリンピアコスへ移籍。2016-17シーズンには公式戦39試合1ゴール3アシストを記録して、国内リーグ優勝に貢献したものの、昨シーズンは公式戦14試合1ゴール1アシストにとどまっていた。 ▽アンドレ・マルティンスは2013年にポルトガル代表デビュー。これまで2試合に出場している。また、2016年にリオデジャネイロ五輪ではオーバーエイジとして参加。4試合に出場してチームの決勝トーナメント進出に貢献した。 2018.09.07 12:30 Fri
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アルゼンチンの英雄マラドーナ、メキシコ2部クラブの監督に

▽元アルゼンチン代表FWのディエゴ・マラドーナ氏(57)がメキシコで監督業を再開させた。メキシコ2部リーグに属するドラドス・シナロアが6日、マラドーナ氏の監督就任を発表した。 ▽マラドーナ氏は1997年の現役引退後、アルゼンチン代表などを率い、2011年からアル・ワスル(UAE)を指揮。2017年から今年4月までアル・フジャイラ(UAE)の監督を務めた。 ▽アルゼンチンの英雄を迎え入れたドラドス・シナロアは、2003年創設のクラブ。マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督にとって現役最後のクラブとして知られる。 2018.09.07 11:05 Fri
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ヴォルフスブルク、昨季アーセナルから加入のU-20イングランド代表FWハインズとの契約を解除

▽ヴォルフスブルクは6日、U-20イングランド代表カイレン・ハインズ(20)との契約を解除したことを発表した。ハインズはヴォルフスブルクと2020年6月30日まで契約を結んでいた。 ▽昨年夏にアーセナルから150万ユーロで加入したアーセナルユース出身のハインズは、セカンドストライカーやウイングを本職とするアタッカー。昨季はドルトムントとの開幕戦でフル出場したが、それ以降は出場機会がなくブンデスリーガ1試合の出場に留まっていた。 ▽世代別のイングランド代表ではこれまでU-20まで選出されており、将来を嘱望されているハインズだが、ヴォルフスブルクの練習に無断で数週間も欠席したことで契約解除になったとのことだ。 2018.09.07 00:49 Fri
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韓国代表MFイ・チョンヨンがブンデス2部のボーフムに加入

▽ブンデス2部のボーフムは6日、フリーの韓国代表MFイ・チョンヨン(30)の加入を発表した。契約期間は2019年6月30日までの1年間となっている。 ▽ボルトンとクリスタル・パレスでプレミアリーグ通算105試合に出場して8ゴール15アシストを記録したスピードに優れたアタッカーのイ・チョンヨン。だが、近年はインパクトを残せず昨季はクリスタル・パレスでプレミアリーグ7試合の出場に留まり、昨季をもって退団していた。 ▽ロシア・ワールドカップでは代表候補までは選出されていたが、最終メンバーには選出されていなかった。 2018.09.07 00:27 Fri
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