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“悪童”バートンが来季から英3部フリートウッド・タウンの新監督に就任! 賭博処分明けの6月2日から監督キャリアをスタート

▽フットボール・リーグ1(イングランド3部)に所属するフリートウッド・タウンは18日、元イングランド代表MFジョーイ・バートン(35)が2018年6月2日から新監督に就任することを発表した。契約期間は2021年までの3年となる。 ▽これまでマンチェスター・シティやニューカッスル、QPR、マルセイユ、バーンリーで活躍してきたバートンは、そのキャリアを通じて幾度となく暴力事件などの騒動を起こしてきた“悪童”として知られる。 ▽2016-17シーズン限りでバーンリーを退団した同選手は、2006年3月26日から2016年5月13日までの間、イングランドサッカー協会(FA)の規則で禁止されている賭博に関与し、1260回にわたってベッティングを行っていた容疑で、現在13カ月間のサッカー活動禁止処分を科されている。 ▽しかし、その“悪童”のこれまでの経歴を高く評価するフリートウッド・タウンは、同選手の処分が明ける2018年6月2日から新監督に任命することを決断した。 ▽バートンはヘッドコーチ就任に際して、クラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「フリートウッド・タウンでの新たな挑戦とプロジェクトへの参加にとても興奮しているよ」 「以前から長い間、このクラブを知っていたし、俺と会長はすでに旧知の仲だ」 「自分にとって初めてとなるマネジメントの仕事を行うことは大きな決断だった。ただ、このチャンスを前向きに捉えて喜んでやりたい。俺は大きな野心を持ってこのクラブに参加するし、仕事が始まる6月2日を楽しみにしているよ」 ▽一方、バートンという劇薬を投入することを選んだアンディ・ピリー会長は“悪童”招へいの理由に関して以下のように説明している。 「フリートウッド・タウンにとって彼の任命は非常に大きな決断だったが、私は興奮しているよ」 「ジョーイにはプレーヤーとしての豊富な経験だけでなく、新世代のコーチの中で最高の指導者になるポテンシャルを持っていると思う。彼のことは以前からよく知っているし、彼がマネジメントの領域にステップアップする準備ができていると確信している。そして、今後大きな成功を掴むはずだ」 ▽バートンが新監督に就任するフリートウッド・タウンは今季ここまでのリーグ1で24チーム中14位に位置しており、すでに残留を決めている。 2018.04.19 00:30 Thu
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PSG、カゼミロ獲得に266億準備か?! ネイマールとトレードの可能性も

▽パリ・サンジェルマン(PSG)が、レアル・マドリーのブラジル代表MFカゼミロ(26)獲得に乗り出すようだ。スペイン『アス』が報じた。 ▽2013年に母国のサンパウロからレアル・マドリーに移籍したカゼミロは、2014年にポルトにレンタル移籍した。成長を果たしてレアル・マドリーのトップチームに復帰すると、2016年に就任したジネディーヌ・ジダン監督の下でレギュラーを勝ち取り、2015-16シーズンのチャンピオンズリーグ決勝、アトレティコ・マドリー戦では傑出したパフォーマンスを披露。昨シーズンのCL決勝ユベントス戦でもミドルシュートで勝ち越し点を決め、今やクラブで最も欠かせない選手の1人として称賛を集めている。 ▽攻撃的な選手が多いレアル・マドリーの中で数少ない守備的MFとして活躍を続けるカゼミロには、これまでマンチェスター・ユナイテッドから関心を抱かれていることが取り沙汰されていた。今回の『アス』の報道によると、欧州最大の資金力を誇るPSGまでもが手を挙げているようだ。 ▽PSGは、MFマルコ・ヴェッラッティは別として、ベテランMFチアゴ・モッタや若手MFロ・セルソの代わりとなる中盤の選手を探している。クラブのスポーツディレクターであるアンテーロ・エンリケ氏が、かつてポルトでカゼミロとともに仕事をしていた縁もあり、白羽の矢が立っているようだ。 ▽レアル・マドリー側はカゼミロとの契約延長を目指しており、近いうちに好条件の新契約を締結する予定だという。しかし、PSG側が同選手の契約解除金2億ユーロ(約266億円)を払う用意をしているとも伝えられており、そのような巨額なオファーであればレアル・マドリー側が一考する可能性もあるだろう。 ▽それでも、PSGが2億ユーロ(約266億円)の支払いを躊躇する場合、ブラジル代表FWネイマール(26)を取引材料にする可能性もあるという。ネイマールの周囲にはかねてよりレアル・マドリー移籍の噂が噴出しており、今後の動向に注目が集まる。 2018.04.18 15:00 Wed
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大迫勇也所属のケルン、来季監督決定! 独2部で躍進キールから引き抜き

▽ケルンは17日、シュテファン・ルーテンベック監督(45)の後任として、マルクス・アンファング氏(43)の招へいを発表した。 ▽現役時代にデュッセルドルフやカイザースラウテルンなどで活躍したアンファング氏は、2016年夏にキール(ドイツ3部)を指揮。初年度にブンデスリーガ2部昇格に導き、今シーズンもここまで入れ替え戦圏内の3位にチームを押し上げている。 ▽日本代表FW大迫勇也が所属するケルンは、残り4試合の現時点でブンデスリーガ最下位に位置。入れ替え戦圏内の16位フライブルクを9ポイント差で追う苦しい状況を強いられている。 2018.04.18 10:45 Wed
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PSG会長がトゥヘル合意否定もエメリとの将来は語らず

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長が、新監督との合意は得られていないと明かした。スペイン『アス』が伝えている。 ▽PSGは今シーズン、優勝を目標に掲げてチャンピオンズリーグ(CL)に臨みながら、決勝トーナメント1回戦で王者レアル・マドリーと対戦して敗退。これによりウナイ・エメリ監督の解任報道が過熱し、後任としてシーズン終了後のトーマス・トゥヘル氏(44)の新指揮官就任が各紙により確実視されている。 ▽そうした最中、エメリ監督率いるPSGは15日に行われたリーグ・アン第33節で優勝をかけて2位モナコと激突。7-1の大勝を収め、2シーズンぶり7度目のリーグ優勝を果たした。 ▽試合後、フランス『Canal+』のインタビューに応じたアル・ケライフィ会長は、以下のように語っている。 「もし誰かとサインしたのなら、私たちはアナウンスしているよ」 「今、私たちには(先ほどまで)ピッチに立っていた監督が居る。私たちはとても正直だ。今は一緒に働いている監督が居るし、契約はシーズンの終わりまでだ」 ▽新監督との合意を否定しつつも、エメリ監督の契約が今シーズン終了までであることを強調したアル・ケライフィ会長。以前の報道でもトゥヘル氏の就任発表は7月ごろだと伝えられており、依然として整合性は崩れていない。 2018.04.17 18:30 Tue
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ボカがアトレティコDFゴディン獲得を熱望!

▽アルゼンチンのボカ・ジュニアーズが、アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディン(32)獲得を熱望している。アルゼンチン『TyC Sports』が報じた。 ▽ボカ・ジュニアーズは、守備の強化策としてゴディンの獲得を目指している模様。しかしながら、ディエゴ・シメオネ監督の下でアトレティコでの副キャプテンも務めるなど、重要な地位にいる同選手の獲得が難しいことも把握済みだという。 ▽アトレティコとの契約を2019年夏まで残しているゴディン。2010年夏にビジャレアルから加入して以来、最後尾でチームを支え、公式戦出場数は344試合にも上る。チームが堅守を維持するためには欠かせない選手であり、移籍を選ぶ可能性は低いだろう。 2018.04.17 17:35 Tue
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ユベントス、グリーズマン代理人に接触! アトレティコ移籍報道のディバラと入れ替わり?

▽ユベントスが、アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(27)の代理人に接触したようだ。イタリア『Rai Sport』が報じている。 ▽アトレティコの絶対的エースであるグリーズマンを巡っては、バルセロナへの移籍が内定済みとも報じられているほか、マンチェスター・ユナイテッド行きの噂も取り沙汰されている。そして、ここに来てイタリア王者も争奪戦に参戦する構えをみせているようだ。 ▽また、一部のスペインメディアによるとアトレティコ側もユベントスのエースであるアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(24)に注視。先月には、アトレティコの指揮を執る同郷のディエゴ・シメオネ監督と会食を行い、来シーズンから加入での合意に至ったとの報道も噴出していた。 ▽ユベントス側は今年の夏を目途にディバラの後釜としてグリーズマンの確保を目指している、と報じられている。もし、華麗なドリブルやパス、稀有な得点能力を有する両者が入れ替わることになれば、この夏最大のビッグトレードとなるだろう。 2018.04.17 17:00 Tue
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バイエルンがニコ・コバチ監督を新指揮官に招へい…弟ロベルトもコーチに

▽バイエルンは13日、フランクフルトのニコ・コバチ監督(46)が2018-19シーズンから指揮を執る事を発表した。公式サイトが伝えた。 ▽ニコ・コバチ監督は、ヘルタ・ベルリンでプロキャリアをスタートすると、レバークーゼンやハンブルガーSVでプレー。2001年から2003年には、バイエルンでもプレーし、ヘルタ・ベルリンを経て、2009年にザルツブルクで現役を引退した。 ▽指導者としては、2013年10月からクロアチア代表監督を務めるも、ユーロ2016の予選中に成績不振により2015年9月に解任。2016年3月からフランクフルトの監督に就任すると、今シーズンはここまで13勝7分け9敗で5位に位置。来シーズンのチャンピオンズリーグ出場をも狙える位置にいる。 ▽バイエルンのスポーツディレクター(SD)を務めるハサン・サリハミジッチ氏は、「バイエルンの新監督としてニコ・コバチを招へいできたことはとても嬉しい」とコメント。「ニコはバイエルンの選手だった。彼はクラブのキャラクターや構造、DNAをよく知っている。我々は彼がバイエルンの将来の正しい監督であると確信している」と期待を寄せた。 ▽なお、バイエルンとニコ・コバチ監督は2018年7月1日から2021年6月30日までの3年契約で合意している。 ▽また、フランクフルトでもコンビを組み、実弟でもあるロベルト・コバチ氏(44)はコーチとしてバイエルンに加入。兄同様に、2001年から2005年までバイエルンでプレーしていた。 2018.04.13 20:30 Fri
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シャルケがハノーファーのセネガル代表DFサネを獲得

▽シャルケは12日、ハノーファーのセネガル代表DFサリフ・サネ(27)を獲得したことを発表した。加入は新シーズンからで契約は2022年6月30日までの4年間となっている。 ▽194cmの長身センターバックであるS・サネは、2013年7月にナンシーからハノーファーに加入。これまで公式戦131試合に出場して13ゴール3アシストを記録。セレッソ大阪のMF清武博嗣とも共にプレーしていた。今季はリーグ戦27試合に出場して3ゴール1アシストをマークし、昇格チームを13位に押し上げる原動力となっていた。 ▽また、セネガル代表としては14試合に出場。ロシア・ワールドカップでは日本代表と対戦する可能性もある。 ▽シャルケへの加入が決まったS・サネは公式サイトで次のように語っている。 「シャルケへの加入が決まって嬉しいよ。でも、今はハノーファーのことに集中している」 2018.04.13 03:41 Fri
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HSV、レンジャーズから21歳大型CBを獲得

▽ハンブルガーSV(HSV)は12日、レンジャーズのスコットランド人DFデイビッド・ベイツ(21)を獲得したことを発表した。 ▽昨年4月にレンジャーズでプロデビューを果たしたベイツは身長193㎝の大型センターバックだ。HSVのスカウトを務めるヨハネス・シュポルス氏は「デイビッドは高さ、スピード、メンタリティ、そして守備におけるリーダーシップをもたらしてくれる」と評価している。 ▽ベイツは今季はここまでリーグ戦12試合に出場。加入は来シーズンからとなり、契約は4年になるようだ。 2018.04.13 02:00 Fri
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フランクフルト、デンマーク代表GKレノウ獲得! フラデツキーに代わる新守護神に

▽フランクフルトは12日、ブレンビーからデンマーク代表GKフレデリク・レノウ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。同選手はメディカルチェックをパスした後、2022年6月30日までの4年契約にサインする予定だ。 ▽フランクフルトの幹部を務めるフレディ・ボビッチ氏は、レノウ獲得に際して以下のようなコメントを残している。 「ブレンビーと建設的な、いい話し合いができた。そして、プレーヤーとも移籍で合意に達することができた」 「フレデリク・レノウ獲得によって、今後のプランにむけた重要なピースを手に入れることとなった。彼の存在とそのクオリティーに自信を持っている」 ▽母国のACホーセンスでプロキャリアをスタートしたレノウはエスビャウへのレンタル移籍を経て、2015年にブレンビーに完全移籍。同クラブではここまで公式戦110試合に出場している。また、デンマークの世代別代表の常連だった同選手は2016年にデビューを飾ったフル代表では通算6試合に出場している。 ▽フランクフルトでは2015年からフィンランド代表GKルーカス・フラデツキー(28)が正GKを務めてきたが、今季限りでの契約を延長する意思を示さず、同選手の後釜確保が急務となっていた。 ▽なお、レノウはエスビャウ、ブレンビーでもフラデツキーの後釜を担ってきており、今回のフランクフルト移籍で三度フラデツキーの後釜に座ることになった。 2018.04.13 00:01 Fri
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リーグ8連覇を逃したオリンピアコス、新監督にペドロ・マルティンス氏を招へい

▽オリンピアコスは9日、ペドロ・マルティンス氏(47)の新監督就任を発表した。契約期間は2020年までとなる。 ▽2017年9月に就任し、クラブを7連覇に導いたタキス・レモニス監督の下で今シーズンに臨んだオリンピアコスだったが、開幕から不安定な戦いが続くと、今年1月に同監督を解任。その後任として、昨季途中までサンテチェンヌを率いていたオリカル・ガルシア監督を招へいするも、上位陣との勝ち点差を縮めることができず、同監督は3日に辞任を発表。 ▽現在リーグ戦で3位ながらも、リーグ8連覇達成の夢がほぼ不可能となったオリンピアコスは、今季3人目の指揮官として、今年2月までポルトガルのヴィトーリアを指揮していたペドロ・マルティンス氏を招へいすることになった。 ▽現役時代ポルトガル代表にも選出されたペドロ・マルティンス氏は、2004年に現役引退。その後は、マリティモやリオ・アヴェなど母国ポルトガルのクラブを中心に監督を歴任。2016年5月に就任したヴィトーリアでは、昨シーズンクラブをヨーロッパリーグ出場圏内の4位に導いた。 2018.04.11 14:50 Wed
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ジローナ、今季11ゴールの主力FWポルトゥと2022年まで契約延長

▽ジローナは10日、スペイン人MFポルトゥ(25)と2022年まで契約延長したことを発表した。 ▽バレンシアの下部組織出身のポルトゥは2014年にアルバセテに加入後、2016年夏にジローナに移籍。当時スペイン2部に所属していたチームで、リーグ戦41試合で8ゴール8アシストを記録し1部昇格の原動力となった。 ▽バレンシア時代に1度だけ1部での出場はあるものの、実質プリメーラ初挑戦となった今シーズンは、ここまでリーグ戦31試合に出場し11ゴール5アシストを記録。さらに、バルセロナとレアル・マドリー、アトレティコ・マドリー、バレンシアの上位4チームからゴールを記録したことが大きな話題になっていた。 ▽そして、1部初挑戦となったジローナの8位躍進に貢献しているエースアタッカーはクラブとの新契約にサインしている。 2018.04.11 03:30 Wed
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“ラ・レアル”のレジェンド、シャビ・プリエトが今季限りでの現役引退を発表! 貴重なワンクラブマンがまた1人去る

▽レアル・ソシエダは10日、スペイン人MFシャビ・プリエト(34)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 ▽“ラ・レアル”の下部組織出身のシャビ・プリエトは、2003-04シーズンにトップチームデビュー。卓越した戦術眼とテクニック、リーダーシップを武器とする同選手は、トップチーム昇格2年目からレギュラーポジションを掴むと、これまでの14シーズンでクラブ歴代5位となる公式戦530試合に出場してきた。 ▽ソシエダは偉大なるワンクラブマンの引退発表に際して、「君のピッチ内外における偉大さは“ラ・レアル”のファミリーの間で永遠に記憶される。これまでありがとう! シャビ!」と、心温まるメッセージを送っている。 ▽なお、シャビ・プリエトは現地時間11日午後に公式会見に出席する予定だ。 2018.04.11 02:00 Wed
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トゥヘルがPSGとの2年契約に合意! 独紙が報道

▽パリ・サンジェルマン(PSG)監督就任が決定的と伝えられているトーマス・トゥヘル氏(44)。ドイツ『Bild』が、より具体的な内容を報じた。 ▽各紙により、今シーズン終了後である7月ごろのPSG監督就任発表が一斉に報じられたトゥヘル氏。就任の決め手となったのは、ドイツ人ながらフランス語が流暢であること、優れた戦術家である点だと伝えられている。 ▽今回の『Bild』の報道によると、トゥヘル氏はPSGと2年間の契約で合意済み。さらに、1年間の延長オプションも盛り込まれているとのこと。トゥヘル氏は、既にPSGで働くためのアシスタント探しに奔走しているという。 2018.04.10 15:10 Tue
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名将・カペッロ氏が監督業引退を発表「最後の仕事は江蘇蘇寧」

▽かつてミランやレアル・マドリーを率いていたファビオ・カペッロ氏(71)が、監督業からの引退を発表した。『ESPN』が報じた。 ▽カペッロ氏は、現役時代にローマやユベントス、ミランでプレー。引退後は指導者への道を歩むと、ミランの下部組織やトップチームのアシスタントコーチを歴任。1991年7月にミランのトップチームで監督業をスタートさせた。 ▽その後は、レアル・マドリーやローマ、ユベントスを率いると、2007年12月にイングランド代表監督に就任。2012年7月にはロシア代表監督に就任していた。2017年6月からは中国スーパーリーグの江蘇蘇寧の監督に就任。しかし、2018年3月に解任されていた。 ▽指揮官が決定していないイタリア代表監督への就任も噂されたカペッロ氏だったが、イタリア国営放送『Rai』のラジオ番組で引退を表明。イタリア代表を率いることもないと明かした。 「私は既にイングランドとロシアで仕事をした。そして、最後の仕事は中国の江蘇蘇寧でのことだった」 「私はクラブの監督をもう一度やりたいと思っていた。私が引き継いだ時、彼らは底に居たことは事実であり、私が立ち上がった」 「今は、解説の仕事に焦点を当てるつもりだ。それは常に勝つことができる役割だよ」 ▽チャンピオンズリーグやリーガエスパニョーラ、セリエAを制した名将は、ピッチの外で活躍することになるようだ。 2018.04.10 12:30 Tue
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フェルナンド・トーレス、今季終了後に移籍へ…「今季がアトレティコで過ごす最後」

▽アトレティコ・マドリーは9日、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(34)の今シーズン限りでの退団を発表した。 ▽アトレティコ・マドリー下部組織出身で“エル・ニーニョ”との愛称で親しまれるトーレス。長らくの海外挑戦を経て、2015年冬にアトレティコ・マドリーに復帰した。だが、アトレティコ・マドリーとの契約は今シーズン限り。ここまでFWアントワーヌ・グリーズマンやFWジエゴ・コスタ、FWケビン・ガメイロとの定位置争いもあり、十分な出場機会を得られておらず、移籍の可能性が取り沙汰されてきた。 ▽そうした中、トーレスは出席したイベント先で「今シーズンがクラブで過ごす最後になる。簡単な決断じゃなかった」と2007年のリバプール移籍以来、2度目のアトレティコ・マドリー退団を明言している。 ▽なお、アトレティコ・マドリーは、5月20日に本拠地ワンダ・メトロポリターノで行われるリーガエスパニョーラ最終節のエイバル戦にて、トーレスの退団セレモニーを行うことを併せて伝えている。 2018.04.09 22:45 Mon
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大人気銘柄サラー、PSGも争奪戦に参戦?!

▽パリ・サンジェルマン(PSG)までもが、リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラー獲得に興味を示しているようだ。フランス『le10 sport』が報じた。 ▽移籍初年度ながらここまで31試合29ゴールを決めて得点ランキング首位に立っているサラー。4日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝マンチェスター・シティ戦でも1ゴール1アシストを記録して3-0での勝利に貢献し、その輝きは日毎に増している。 ▽当然、大ブレイク中のサラーには様々なビッグクラブが注視。レアル・マドリーが獲得を熱望していることは以前から囁かれており、つい先日にはバルセロナも争奪戦に参戦したとの噂が浮上した。 ▽そして、今回の『le10 sport』の報道によると、PSGのナセル・アル・ケライフィ会長もサラーに関心を示しているそう。PSGとしてはゴールキーパーや左サイドバック、守備的ミッドフィルダーに補強ポイントのプライオリティを置いているが、それらポジションが確保できればサラーにまで手が伸びる可能性もあるとのことだ。 ▽リバプールへの愛情を口にしている同選手。しかし、昨年夏にバルセロナからブラジル代表FWネイマールを史上最高額の2億2200万ユーロ(現在のレートで約291億円)で獲得するなど圧倒的な資金力を誇るPSGが参戦するとなれば、争奪戦はさらにし烈なものとなるだろう。 2018.04.08 21:30 Sun
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大宮、磐田、徳島でプレーしたMFカルリーニョスが古巣サンタクルスに加入

▽サンタクルスは5日、昨シーズン限りで徳島ヴォルティスを退団していたブラジル人MFカルリーニョス・パライーバ(35)の加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽カルリーニョスは、2007年にサンタクルスでキャリアをスタート。コチリーバ、サンパウロと渡り歩き、2012年1月に大宮アルディージャにレンタル移籍で加入した。2012年10月には完全移籍で加入するも、2013年はジュビロ磐田にレンタル移籍。2014年から再び大宮でプレーした。 ▽正確なキックと展開力を武器にボランチのポジションでプレー。2016年から2シーズンは徳島でプレーした。J1通算61試合出場4ゴール、J2通算86試合出場4ゴールを記録した。 ▽10年ぶりに古巣へと戻ったカルリーニョスは、「多くの経験を持って戻ってくる。僕はボールを持ってゲームをコントロールできる。35歳だが、とてもスピーディなサッカーをやってきた。このようなスタイルには慣れている。年齢が問題ではないことを証明したい。諦めていないし、常に戦いに行く」とコメント。ベテランの域に入っての古巣復帰となったが、チームの力になると語った。 ▽今シーズンのサンタクルスは、ブラジル・セリエC(3部)に所属。2017シーズンはセリエBに所属していたが、20チーム中17位で降格していた。 2018.04.06 17:37 Fri
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昨季現役引退の元オランダ代表FWディルク・カイト氏、来季フェイエノールトU-19監督に就任!

▽フェイエノールトは5日、昨シーズンに同クラブで現役を引退した元オランダ代表FWディルク・カイト氏(37)が2018-19シーズンからU-19チームの監督に就任することを発表した。 ▽現役時代にハードワークを売りにストライカーとして活躍したカイトは、ユトレヒト、フェイエノールト、リバプール、フェネルバフチェでプレー。リバプールではチャンピオンズリーグ準優勝に貢献、2015年夏にフェイエノールトに復帰して迎えた自身の現役最後の年となった2016-17シーズンでは、優勝の懸かった最終節でハットトリックをマークするなど12ゴールを挙げ、チームを18年ぶり優勝に導いていた。 ▽また、オランダ代表としては104試合に出場して24ゴールを記録。3度のワールドカップ出場、2度のユーロ出場を果たした。 ▽今シーズンは自身がアマチュア時代に下部組織に所属していたオランダ4部のクイック・ボーイズでアシスタント・コーチを務めているカイトは、UEFA'A ライセンスを取得中とのこと。 ▽来シーズンからフェイエノールトのU-19チームを指揮することとなったカイトは、クラブ公式サイトで「本当に楽しみにしている」「現役最後の2年間のように自分の経験を伝えていくことができると確信しているよ」「クラブの発展に貢献するために素晴らしい挑戦になる」などとコメントしている。 2018.04.06 09:00 Fri
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バルセロナ、ユムティティのユナイテッド移籍阻止へ! 契約延長に始動

▽バルセロナは、去就の騒がれているフランス代表DFサミュエル・ユムティティ(24)との契約延長を見据えているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 ▽2016年夏にリヨンからバルセロナ入りしたユムティティ。バルセロナでの活躍からマンチェスター・ユナイテッドの強い関心が取り沙汰される中で、近年の市場において他クラブが手を出しやすい6000万ユーロ(約78億5000万円)のリリース条項が話題を呼んでいる。 ▽さらに、ユムティティは先日、「僕の契約解除金はそこまで高いものじゃない」、「いくつかのクラブが僕に興味を抱いてくれていることは事実」と発言。「でもバルセロナで多くの目標があるんだ」と続けてクラブへの忠誠も示していたものの、「契約更新の話題については触れたくない」と語り、移籍の可能性をほのめかしていた。 ▽ユナイテッド行きが接近しているかに思われているユムティティ。しかし、今回の報道によれば、バルセロナ側は前述の発言を問題視しておらず、一刻も早い契約更新へと動き出しているという。ユムティティが長期間に渡りクラブに留まることを信じており、一連のコメントも交渉プロセスの一部だと認識しているとのことだ。 2018.04.04 17:35 Wed
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ノーサンプトンがハッセルバインク監督を解任! イングランド3部で降格圏の23位に沈む

▽フットボールリーグ1(イングランド3部相当)のノーサンプトンは2日、ジミー・フロイド・ハッセルバインク監督(46)の解任を発表した。 ▽現役時代はリーズやアトレティコ・マドリー、チェルシー、ミドルズブラなどでプレーしたハッセルバインクは、昨年9月にジャスティン・エディンバラ氏の後任としてノーサンプトンの指揮官に就任。 ▽就任後最初のドンカスター・ローバーズで今季リーグ初勝利を手にしたが、その後は37試合で10勝10分17敗と負けが先行し、チームは降格圏の23位に位置。ここ10試合でわずか1勝と泥沼状態に陥っていた。 2018.04.04 15:26 Wed
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今夏にも“チャビ監督”誕生へ スペイン紙が報道

▽カタールのアル・サッドに所属する元スペイン代表MFチャビ・エルナンデスが、今年の夏にも監督としてのスタートを切るようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽アル・サッドのゼネラルマネージャーを務めるトゥルキ・アル=アリ氏は、先月下旬に「今後2シーズンに渡ってチャビがここでキャリアを続けることで大筋合意に至っている」と公式サイトを通じてコメント。続けて「ただ、現時点で彼の役割は確定していない。プレーヤーとして続けるか、別の役割を果たすことになるかは、もう間もなく発表されることになる」とも明言されており、監督としての契約も示唆されていた。 ▽今回の『マルカ』の報道によると、チャビは今年の夏にもアル・サッドの監督に就任する見込みだという。同選手は心のクラブであるバルセロナに帰還し、ホームであるカンプ・ノウで指揮を執ることを目標としており、そのための第一歩目をアル・サッドで切る模様だ。 ▽バルセロナ下部組織出身のチャビは、ルイス・ファン・ハール前マンチェスター・ユナイテッド監督が率いていた1998-99シーズンにトップチームデビューを果たすと、バルセロナで最多となる公式戦764試合に出場。バルセロナでの17シーズンでは、3度のチャンピオンズリーグ優勝と8度のリーガエスパニョーラ制覇など数多くのタイトルをもたらした。そして、2015年夏にアル・サッドに入団した。 ▽バルセロナ時代には、MFセルヒオ・ブスケツ、MFアンドレス・イニエスタとともに史上最高の中盤と称された中で頭脳を担い、圧倒的なポゼッションを誇ったチームに不可欠な存在として君臨したチャビ。バルセロナファンが待望しているであろう“チャビ・エルナンデス監督”の誕生は、目前まで迫っている。 2018.04.04 15:15 Wed
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大宮、湘南でプレーしたFWムルジャがNKオリンピアと契約解除…今季はわずか2分のプレー

▽スロベニア1部リーグのNKオリンピアは1日、元セルビア代表FWドラガン・ムルジャ(34)との契約解除を発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽ムルジャは、レッドスター・ベオグラードやベルギーのリールセ、ズルテ・ワレヘム、セルビアのヴォイヴォディナやスイスのシオンなどでプレー。2014年7月に大宮アルディージャへと完全移籍した。大宮では加入当初からゴールを量産。J1で52試合に出場し15得点、2015年のJ2では36試合に出場し19得点を記録し、得点ランキング2位に入る活躍でチームのJ2優勝に貢献していた。2017年7月からは湘南でプレーし、10試合に出場し1得点を記録していた。 ▽今シーズンからNKオリンピアへと加入したムルジャだったが、出場はわずか1試合、2分に終わっていた。 2018.04.03 10:35 Tue
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最下位のWBAがパーデュー監督と契約解除

▽WBAは2日、アラン・パーデュー監督(56)との契約解除を発表した。また、ヘッドコーチのジョン・カーバーも退任する。 ▽パーデュー監督は、レディング、ウェストハム、チャールトン、サウサンプトン、ニューカッスル、クリスタル・パレスで指揮を執り、2017年11月にWBAの監督に就任していた。 ▽巻き返しが期待されたものの、就任以降結果を残せず。チームを立て直すことはできず、現在は泥沼の8連敗、勝ち点20で最下位に沈んでいる。なお、双方合意の下での契約解除とのことだ。 ▽後任は、コーチのダレン・ムーア氏が指揮を執る。残留ラインの17位クリスタル・パレスとは勝ち点差10。残り6試合で奇跡の残留なるだろうか。 2018.04.02 22:45 Mon
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飲酒運転で逮捕のギブソンがサンダーランドを去る

▽サンダーランドは3月31日、元アイルランド代表MFダロン・ギブソン(30)の退団を発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽マンチェスター・ユナイテッドの下部組織で育ったギブソンは、ベルギーのアントワープやワトフォードへのレンタル移籍を経て2008年7月にトップチームへ昇格。2012年1月にエバートンへと移籍すると、2017年1月にサンダーランドへと加入していた。 ▽今シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)を戦うサンダーランドで、リーグ戦15試合に出場していたギブソン。しかし、3月に飲酒運転による自動車事故で逮捕されたと報道。基準値を大きく上回るアルコールが検出されていた。 ▽ギブソンは、エバートン時代にも飲酒運転によるひき逃げ事故を起こしており、お酒のトラブルがその他にも散見。さらに、現在は負傷中で試合を欠場しており、今年に入って1試合のみのプレーに終わっていた。 ▽クラブは、同意の下でギブソンがチームを去ると発表している。 ▽サンダーランドは現在チャンピオンシップで23位と低迷し、降格ゾーンに位置。チームが不振の中での悪いニュースとなってしまった。 2018.04.02 10:41 Mon
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チェルシー、“ジョン・テリーの後継者”確保へ!

▽チェルシーが、以前から注視しているニューカッスルのイングランド人DFジャマール・ラッセルズ(24)獲得に3000万ポンド(約44億6000万円)を準備しているようだ。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽記事によると、新シーズンに向けて守備陣の強化を目指しているチェルシーは、昨年夏に退団した現アストン・ビラの元イングランド代表DFジョン・テリーのような選手を探しているとのこと。そこで、ニューカッスルでキャプテンを務めるラッセルズに白羽の矢を向けたという。 ▽ラッセルズは2014年のニューカッスル加入以降、安定したパフォーマンスを披露してディフェンスリーダーに君臨。チェルシー側は、同選手の統率力と色気を出さない割り切った守備に魅力を感じているそうだ。 ▽また、先月のイギリス『イブニング・スタンダード』の報道によると、チェルシーは現行のサラリーの倍額に近い週給5万ポンド(約740万円)を用意している模様。ラッセルズは昨年10月にニューカッスルとの6年契約にサインしているが、『ミラー』は資金面、野心のどちらをとってもスタンフォード・ブリッジからの誘いを断ることはできないだろう、と結んでいる。 2018.04.01 18:30 Sun
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バルセロナ、カンテラの逸材FWとプロ契約へ! 過去にはアーセナル食指の噂も

▽バルセロナと、カンテラ(下部組織)に所属するU-19スペイン代表FWアベル・ルイス(18)のプロ契約が迫っている。スペイン『スポルト』が報じた。 ▽最前線の中央や左右のウィングでプレーするルイスは、バルセロナの下部組織でサッカーを始めて以来、順調に昇格。昨年7月には、17歳にしてセカンドチームであるバルセロナBにまで上り詰めた。 ▽また、各年代のスペイン代表では傑出した得点力を披露。昨年11月に初招集を受けたU-19スペイン代表で5試合3ゴールを記録していることもさることながら、U-17スペイン代表時代には37試合27ゴールをマーク。自身の価値を証明していた。 ▽伝えられるところによると、バルセロナはこの逸材とのプロ契約を速やかに完了させる意向とのことで、来週には契約が交わされる見込みだ。 ▽過去には、アーセナルがルイス獲得を狙っているとの憶測が噴出。MFセスク・ファブレガスやDFエクトル・ベジェリンのケースのような、ユースからアーセナルへの流出を防ぐためにも、バルセロナとしては早急な確保が迫られる。 2018.03.31 21:50 Sat
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ユナイテッド、ユムティティ獲得に年俸12億を準備か

▽マンチェスター・ユナイテッドが、バルセロナのフランス代表DFサミュエル・ユムティティ(24)獲得に動き出している。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。 ▽ユナイテッドは、昨夏に獲得したDFビクトル・リンデロフがチームにフィットしきれていないことに加え、DFクリス・スモーリングやDFフィル・ジョーンズらがジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を勝ち取ることができておらず、今シーズン後のセンターバックの入れ替えが噂されている。 ▽『デイリー・ミラー』によると、ユムティティは現在バルセロナから受け取っている400万ユーロ(約5億2400万円)の年俸に不満を示しており、3倍の額を要求しているとのこと。ユムティティに5200万ポンド(約77億4000万円)という昨今の移籍市場では“控え目な”契約解除金を設定しているバルセロナは、2021年まで残している契約の延長を目指しているが、クラブ周辺の人物によると流出の可能性を排除していないという。 ▽そんな中、ユムティティの要求する1200万ユーロ(15億7000万円)の年俸に対して、ユナイテッド側が800万ポンド(約12億円)程度の給与を用意しているそうだ。 ▽同メディアによると、ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督はレアル・マドリーのフランス代表DFラファエル・ヴァランにも興味を示していると噂されている。もし両獲りとなればマドリーとバルサの“未来のディフェンスリーダー”が、赤いシャツを身に纏ってコンビを結成することになる。 2018.03.31 14:45 Sat
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ウィルシャー去就不明のアーセナル、MFマックス・マイヤーに熱視線

▽アーセナルは、噂されているイングランド代表MFジャック・ウィルシャー(26)の退団に備えて、中盤の補強を優先するようだ。イギリス『テレグラフ』が報じた。 ▽近年、度重なる故障で才能を燻らせ続けるウィルシャーだが、ボーンマスへのレンタルから復帰した今シーズンは、ここまで公式戦33試合2ゴール5アシストを記録。今月下旬にはヒザの痛みを訴えてイングランド代表での親善試合を回避したが、軽傷と伝えられており、依然として取り戻しつつある輝きを失っていない。 ▽そんなウィルシャーはアーセナルとの契約が今シーズン終了までとなっており、エバートンを筆頭とする他クラブへの移籍が取り沙汰されている。アーセン・ヴェンゲル監督は契約延長を希望しているものの、未だに交渉に関するアナウンスはされていない。 ▽また、ウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(27)も来年夏にアーセナルとの契約終了が近づいており、延長交渉も滞っている模様。さらに、元スペイン代表MFサンティ・カソルラ(33)も2016年10月のアキレス腱負傷から回復しておらず、契約も今シーズン終了までだ。 ▽記事によると、中盤中央の選手の補強に迫られるアーセナルは、シャルケのドイツ代表MFマックス・マイヤー(22)を高く評価。マイヤーとシャルケの契約は今シーズン終了までであり、今季公式戦27試合に出場している若手セントラルMFが望むのであれば、アーセナル移籍が実現する可能性は高い。 2018.03.30 15:50 Fri
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ベンフィカのU-21ポルトガル代表MFがMLS参入のロサンゼルスFCへ完全移籍

▽2018シーズンからメジャーリーグ・サッカー(MLS)に参入したロサンゼルスFCは27日、ベンフィカからU-21ポルトガル代表MFアンドレ・オルタ(21)を獲得したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽オルタは、ベンフィカの下部組織出身で、ヴィトーリア・セッツバル、ブラガなどでプレー。今シーズンも、レンタル移籍先のブラガでプレーしていた。 ▽今シーズンはポルトガル・プリメイラリーガで15試合に出場し1ゴール6アシストを記録。ヨーロッパリーグにも5試合出場するなど、ブラガでポジションを掴め、来シーズンのベンフィカ復帰も見込まれていた中での移籍となった。 ▽また、世代別のポルトガル代表でプレーし、U-21代表としては4試合に出場している。 ▽ロサンゼルスFCは、今シーズンからMLSに参入。メキシコ代表FWカルロス・ベラや清水エスパルスでもプレーしたカナダ代表DFデヤン・ヤコビッチ、ベルギー代表DFローラン・シマンなどが所属。かつてアメリカ代表やスウォンジーなどを指揮したこともあるボブ・ブラッドリー監督が指揮を執っている。 2018.03.29 10:28 Thu
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