ニュース

thumb

開幕全敗アラベス、アルバニア代表退任のデ・ビアージ氏を新指揮官に招へい

▽アラベスは22日、先日にアルバニア代表との契約を解消したジャンニ・デ・ビアージ氏(63)を新指揮官に招へいしたことを発表した。契約期間は今季終了までとなる。 ▽今シーズン、開幕5連敗に加え、未だ無得点という絶望的なスタートを切ったアラベスは、先週末にルイス・スベルディア前監督(36)を解任していた。 ▽なお、アラベスの立て直しを託されたイタリア人指揮官のデ・ビアージ氏は、これまで母国のブレシアやトリノ、ウディネーゼといったクラブの指揮官を歴任。2011年からはアルバニア代表監督に就任し、ユーロ2016本大会出場に導くなど、優れた手腕を発揮していた。また、2007-08シーズンにレバンテを率いた経験もあり、10年ぶりにリーガエスパニョーラに復帰することになった。 ▽デ・ビアージ氏を新指揮官に迎えたアラベスは、23日に行われる第6節でレアル・マドリーとホームゲームを戦う。 2017.09.23 06:14 Sat
twitterfacebook
thumb

ロシアW杯出場逃したルーマニア代表、かつてミランやアトレティコで活躍したコントラ氏を招へい

▽ルーマニアサッカー連盟(FRF)は22日、コスミン・コントラ氏(41)を同国代表の新指揮官に招へいしたことを発表した。契約期間は2020年までとなる。 ▽現在、ロシア・ワールドカップ(W杯)のグループEで4位のルーマニアは、プレーオフ出場圏内の2位デンマーク代表と勝ち点7差を付けられており、残り2試合での逆転が不可能となり、本大会出場を逃した。これを受けて、FRFは先日にクリストフ・ダウム前監督(63)を解任した。 ▽ルーマニアの新指揮官に就任するコントラ氏は、現役時代に右サイドバックとしてミランやアトレティコ・マドリー、ヘタフェといったクラブで活躍し、ルーマニア代表でもキャプテンを務めたレジェンドだ。 ▽指導者としては母国のペトロルルやヘタフェ、広州富力、直近はスペイン2部のアルコルコンを率いていた。 ▽なお、コントラ新監督の初陣は10月5日行われるW杯予選のカザフスタン代表戦となる。 2017.09.23 03:52 Sat
twitterfacebook
thumb

ノイアー年内絶望のバイエルン、昨季引退のGKシュターケを選手登録!

▽バイエルンは21日、昨シーズン限りで現役を引退したドイツ人GKトム・シュターケ(36)を選手登録したことを発表した。 ▽バイエルンでは、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが19日に左足中足骨の手術を受け、年内の復帰が絶望的となった。この緊急事態を受けて、第2GKのスベン・ウルライヒ、ユース所属の17歳GKクリスティアン・フリュヒトルの序列を1段階上げた。 ▽しかし、今後の過密日程の中でGK2人体制に不安を抱えるクラブは、昨シーズン限りで現役を引退し、現在はユースチームでコーチングスタッフに就任しているシュターケを第3GKとして登録した。 ▽バイエルンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は、今夏のプレシーズンマッチでも幾度かプレーさせたシュターケを現役復帰させたことに関して、以下のように語っている。 「シュターケは第3GKとして、ウルライヒとフリュヒトルに続く立場ということになる。マヌエル・ノイアーが復帰するまでね」 「トムは素晴らしいプロフェッショナルだ。きっと、うまくいくはずだ」 2017.09.23 02:41 Sat
twitterfacebook
thumb

チェルシーがまたユナイテッドをアシスト? D・コスタ移籍でグリーズマン移籍待ったなしか

▽アトレティコ・マドリーは21日、スペイン代表FWジエゴ・コスタの獲得に関してチェルシーと合意に至ったことを発表した。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』は、再びマンチェスター・ユナイテッドがチェルシーの“アシスト”を得る可能性を指摘している。 ▽ユナイテッドは今夏、チェルシー復帰の可能性も囁かれていたFWロメル・ルカクを獲得することに成功。さらに、MFネマニャ・マティッチもチェルシーから引き抜いた。マティッチはユナイテッドで印象的な活躍を見せており、ルカクもリーグ戦5得点を記録するなど、2人ともインパクトを残している。 ▽『マンチェスター・イブニング・ニュース』が今回、指摘しているのはアトレティコのFWアントワーヌ・グリーズマンのユナイテッド移籍だ。グリーズマンに関しては本人も今夏の移籍の可能性を認めていたが、来年1月まで補強禁止処分となっているアトレティコのことを考えて、最終的に本人が残留を決断。しかし、ジエゴ・コスタの獲得により、グリーズマンのユナイテッド移籍が進むとみられている。 ▽かねてからユナイテッドで背番号7を背負って活躍したレジェンドであるデイビッド・ベッカム氏のファンであることを公言していたグリーズマン。来年にも空位となっている背番号7の座を手にすることになるのだろうか。なお、グリーズマンとアトレティコの契約には、1億ユーロ(約134億円)の解除条項が盛り込まれているとみられている。 2017.09.22 16:38 Fri
twitterfacebook
thumb

ダービーがウェールズ代表MFレドリーをフリーで獲得…契約は来年1月までの短期

▽チャンピオンシップ(イングランド2部)のダービーは20日、クリスタル・パレスを退団していたウェールズ代表MFジョー・レドリー(30)の獲得を発表した。契約期間は来年1月までとなる。ダービーにとっては6人目の新加入選手となる。 ▽レドリーは、カーディフの下部組織出身で、2004年7月にトップチームへ昇格。2010年7月にセルティックへ移籍すると、2014年1月からクリスタル・パレスでプレーしていた。プレミアリーグでは83試合に出場し6ゴール2アシスト、チャンピオンシップでは227試合に出場し26ゴール19アシストを記録。昨シーズンはクリスタル・パレスでプレミアリーグ18試合に出場し1ゴールだった。 ▽また、ウェールズ代表としても2005年9月からプレー。73試合に出場し4ゴールを記録。ユーロ2016では準決勝までの全6試合に出場していた。 2017.09.22 09:38 Fri
twitterfacebook
thumb

ジエゴ・コスタのアトレティコ復帰が87億円で合意と報道

▽チェルシーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)のアトレティコ・マドリー移籍決定が目前のようだ。スペイン『マルカ』が、チェルシーとアトレティコがジエゴ・コスタの移籍に関して合意したと報じた。来年1月の選手登録が見込まれている。 ▽『マルカ』の報道によれば、チェルシーとアトレティコは、5500万ユーロ(約73億6000万円)+ボーナス1000万ユーロ(約13億4000万円)の移籍金で合意。ジエゴ・コスタは今後数時間のうちにマドリッドに向かい、今週土曜日にはアトレティコの新スタジアムのワンダ・メトロポリターノでリーガエスパニョーラ第6節のセビージャ戦を観戦する予定だとのことだ。また、移籍成立の最後の関門となるメディカルチェックも今後受けなければならない。また、ジエゴ・コスタの移籍合意はスペイン『アス』も報じており、こちらはボーナス込みで6000万ユーロ(約80億3000万円)と主張している。 ▽昨シーズン終了後にチェルシーのアントニオ・コンテ監督から構想外を言い渡されたジエゴ・コスタは、今夏の移籍市場でアトレティコ復帰を求めるもクラブ間の交渉がまとまらず、最終的にチェルシー残留が決定。来年1月から正式にプレー可能となるアトレティコには2007年から2009年、そして2010年からチェルシーに移籍するまでの2014年まで在籍していた。 2017.09.21 20:20 Thu
twitterfacebook
thumb

バーンリー、元ユナイテッドGKリンデゴーアを獲得

▽バーンリーは21日、元デンマーク代表GKアンデルス・リンデゴーア(33)を獲得したことを発表した。フリートランスファーで、契約期間は1年。 ▽バーンリーでは、正守護神のイングランド代表GKトム・ヒートンが10日に行われたプレミアリーグ第4節のクリスタル・パレス戦で肩を負傷。13日に手術が成功したが、数カ月の離脱を強いられることになるとみられている。 ▽この事態に、バーンリーは2010年から2015年までマンチェスター・ユナイテッドに在籍していたリンデゴーアを獲得した。同選手は昨シーズン限りでプレストンを退団し、フリーとなっていた。 ▽バーンリーで22番のユニフォームを着用するリンデゴーアは、今回の移籍に際してクラブの公式サイトで以下のように語った。 「(練習に参加していたバーンリーでは)いい週を過ごせた。人々を含めて、クラブ全体からとてもいい印象を受けたよ。ここでなら力を発揮できる」 「みんなハードに取り組んでいるし、とてもいいクラブだ。その一員となれて感謝している」 2017.09.21 19:52 Thu
twitterfacebook
thumb

モナコ、2部時代を知るGKスバシッチ&DFラッジと新契約締結!

▽モナコは20日、クロアチア代表GKダニエル・スバシッチ(32)と、イタリア人DFアンドレア・ラッジ(33)の2選手と新契約を締結したことを発表した。 ▽2012年1月にハイデュク・スプリトから当時リーグ・ドゥ(フランス2部)に降格していたモナコに加入したスバシッチは、すぐさま正GKに定着すると、2012-13シーズンのリーグ・ドゥ優勝に大きく貢献。その後は大型補強、育成路線へ舵を切ったチームの中で頼れる守護神として君臨し、昨シーズンは悲願のリーグ・アン制覇も経験していた。そして、同選手のパフォーマンスを高く評価するクラブは、2020年までの新3年契約をオファーし、今回のサインに至った。 ▽一方、2012年夏にボローニャからフリートランスファーでモナコに加入したラッジは、加入初年度にリーグ・ドゥ優勝に貢献。その後は、最終ラインのすべてをカバーする守備のマルチロールとして活躍。今回の新契約にとって2019年まで同クラブでプレーすることになった。 2017.09.21 02:30 Thu
twitterfacebook
thumb

ブライトン、ニューカッスルからレンタル中のオランダ代表GKクルルを完全移籍で獲得! クルルは12年過ごした古巣に別れ

▽ブライトン&ホーブ・アルビオンは20日、ニューカッスルからレンタル移籍で加入しているオランダ代表GKティム・クルル(29)を完全移籍で買い取ったことを発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 ▽オランダのADOデン・ハーグで育ったクルルは、2005年にニューカッスルの下部組織に入団。2006-07シーズンのUEFAカップ(現ヨーロッパカップ)でトップチームデビューを果たして以降、アヤックスやAZなどへのレンタル移籍を経ながらも、ニューカッスル一筋を貫き、公式戦の出場数は通算185試合を数える。 ▽今夏、ブライトンに1年間のレンタル移籍で加入したクルルは、19日に行われたEFLカップ3回戦のボーンマス戦でブライトンデビューを飾っていた。 ▽ブライトンは今回の完全移籍への移行に関する詳細を明かしていないが、クルルが公式戦に1試合でも出場した場合、完全移籍で切り替わる条項が契約書に盛り込まれていたようだ。 2017.09.21 00:55 Thu
twitterfacebook
thumb

ワトフォード、オーストリア代表DFプリョードルと新契約締結!

▽ワトフォードは20日、オーストリア代表DFセバスティアン・プリョードル(30)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽母国の名門シュトゥルム・グラーツでプロキャリアをスタートしたプリョードルは、2008年から2015年まで在籍したブレーメンで台頭。その後、2015年にワトフォードに加入すると、屈強なフィジカルを生かした対人守備を武器に最終ラインの主軸として活躍。ここまで公式戦61試合に出場し、3ゴールを挙げる活躍を披露。昨シーズンはクラブの年間最優秀選手にも選出されていた。 ▽また、オーストリア代表では通算51試合に出場している。 2017.09.21 00:45 Thu
twitterfacebook
thumb

マドリーがベンゼマと2021年までの契約延長で合意

▽レアル・マドリーは20日、フランス代表FWカリム・ベンゼマ(29)との契約延長で合意に至ったことを発表した。新たな契約期間は2021年6月30日までとなる。 ▽ベンゼマは、2009年にリヨンからマドリーに加入。これまで、マドリーでの公式戦では371試合に出場し182ゴール104アシストを記録。近年は、“BBC”の一角としてクリスティアーノ・ロナウドやガレス・ベイルとともに活躍を見せ、2015-16、2016-17シーズンのチャンピオンズリーグ連覇にも貢献していた。 ▽今シーズンは、ここまでリーガエスパニョーラで3試合に出場し1アシストを記録も、現在は負傷離脱している。 ▽なお、ベンゼマとの契約延長は、21日の現地時間14時に正式に発表されるとのことだ。 2017.09.20 21:29 Wed
twitterfacebook
thumb

シティ、ジェズスの週給7万ポンドの給与見直しへ交渉開始か

▽マンチェスター・シティが、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス(20)との新契約の締結に向けて交渉をスタートさせたようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ▽シティとの契約が2021年6月までとなっているガブリエウ・ジェズス。今回伝えられるところによると、シティは現在支払っている週給7万ポンド(約1050万円)の給与とボーナスの見直しを検討しているとのことだ。 ▽ガブリエウ・ジェズスは、2017年1月にパルメイラスから移籍金2700万ポンド(当時約36億4400万円)でシティに加入。すると、昨シーズンは右足中足骨の骨折により離脱期間があった中で、プレミアリーグの10試合で7ゴール4アシストというセンセーショナルな活躍を見せた。今シーズンもここまでの公式戦6試合全てに先発出場を果たし、5ゴールをマークしている。 2017.09.19 22:13 Tue
twitterfacebook
thumb

ソシエダがブラジル人FWウィリアン・ジョゼと2022年まで契約延長

▽レアル・ソシエダは19日、ブラジル人FWウィリアン・ジョゼ(25)との契約延長を発表した。新契約は2022年までとなる。 ▽ウィリアン・ジョゼは、2016年7月にウルグアイのデポルティボ・マルドナドからソシエダに完全移籍。以前にはレアル・マドリーやレアル・サラゴサ、ラス・パルマスでもレンタル移籍でプレーしていた。 ▽2016-17シーズンは、リーガエスパニョーラで28試合に出場し12ゴール4アシストを記録。今シーズンもここまで4試合に出場し2ゴールを記録していた。 2017.09.19 20:40 Tue
twitterfacebook
thumb

ヴォルフスブルクが元マインツ指揮官のマルティン・シュミット氏を新監督に招へい

▽ヴォルフスブルクは18日、新監督に昨シーズンまでマインツで指揮を執ったマルティン・シュミット氏(50)を招へいしたことを発表した。契約期間は2019年までとなる。 ▽今年2月にヴォルフスブルクの指揮官に就任したアンドリース・ヨンカー監督(54)を、18日に解任したヴォルフスブルク。暫定監督を立てずに後任監督を招へいした。 ▽M・シュミット氏は、2010年7月にマインツU-23の指揮官に就任。2015年2月にキャスパー・ヒュルマンド監督の後任として、トップチームの監督に就任した。マインツでは日本代表FW武藤嘉紀なども指導し、2014-15シーズンは11位でフィニッシュ。2015-16シーズンは6位と躍進すると、チームを初のヨーロッパリーグ出場に導いた。2016-17シーズンは15位と低迷し、辞任してフリーとなっていた。 2017.09.18 21:32 Mon
twitterfacebook
thumb

ヴォルフスブルク、ヨンカー監督を解任…今季ここまでブンデス1勝1分け2敗

▽ヴォルフスブルクは18日、アンドリース・ヨンカー監督(54)の解任を発表した。後任に関しては、改めて発表することも併せて伝えている。 ▽ヨンカー監督は今年2月からヴォルフスブルクを指揮。入れ替え戦に回ることとなったチームを1部残留に導いた。 ▽だが、今シーズンはブンデスリーガ開幕から1勝1分け2敗。16日に行われた第4節のシュツットガルト戦でシーズン2敗目を喫した。 2017.09.18 18:50 Mon
twitterfacebook
thumb

アラベス、リーガ開幕4戦全敗&無得点で監督交代

▽アラベスは17日、ルイス・スベルディア監督(36)の解任を発表した。 ▽スベルディア監督は今シーズンから指揮。FWムニル・エル・ハダディやFWボージャン・クルキッチらを補強し、今シーズンを迎えた。 ▽だが、その今シーズンはここまでリーガエスパニョーラ開幕4戦全敗。さらに、未だに無得点と攻撃陣の不発が続いている。 2017.09.18 18:22 Mon
twitterfacebook
thumb

マドリーがカルバハルと2022年まで契約延長合意

▽レアル・マドリーは17日、スペイン代表DFダニエル・カルバハル(25)と契約を2022年6月まで延長することで合意に達したことを発表した。18日に公式会見を行うことも併せて伝えられている。 ▽マドリーの下部組織出身のカルバハルは、2010年にレアル・マドリー・カスティージャに昇格し、2012年夏にレバークーゼンに加入。その後、2013年6月にマドリーに復帰を果たす。以降、マドリーの右サイドバックとして君臨し、ここまで公式戦167試合に出場して4ゴール26アシストを記録。3度のチャンピオンズリーグ制覇と昨シーズンのリーガエスパニョーラ優勝に貢献している。 2017.09.18 09:08 Mon
twitterfacebook
thumb

英2部バーミンガムがレドナップ監督を解任! 開幕8戦で1勝6敗1分けと低迷…

▽チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のバーミンガムは16日、ハリー・レドナップ監督(70)の解任を発表した。 ▽レドナップ氏は、ボーンマスやウェストハム、ポーツマス、サウサンプトン、トッテナム、QORなどで監督を歴任し、今年4月に辞任したジャンフランコ・ゾラ監督の後任として、バーミンガムの新指揮官に就任した。 ▽昨シーズンはチームを残留に導いたが、今季は開幕8試合で1勝6敗1分けで24チーム中下から2番目の23位に低迷。この成績不振を理由にクラブは、16日に行われたプレストン・ノースエンドとの1-3の敗戦後にレドナップ監督の更迭を決断した。 ▽なお、バーミンガムは後任人事が決定するまで下部組織で監督を務めるリー・カーズリー氏が暫定指揮官を務めることを併せて伝えている。 2017.09.17 14:30 Sun
twitterfacebook
thumb

アーセナル退団を決心したサンチェスがレアル・マドリーを拒否? あくまでマン・C行き希望か

▽アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェス(28)がレアル・マドリーからの関心を冷遇するもようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えた。 ▽今季限りまでとなっているアーセナルとの契約延長交渉を拒否しているとみられるサンチェスは、今夏の移籍市場でマンチェスター・シティ入りも噂されていたが、最終的に残留。とはいえ、1月の移籍市場での退団か、来夏フリーでの移籍が濃厚とみられている。 ▽『ミラー』によれば、来夏フリーになるサンチェスに関して、シティだけでなくレアル・マドリーも獲得に興味を持っている。しかし、サンチェスはシティ入りを優先し、マドリーからの誘いを断る見込みのようだ。 ▽なお、サンチェスはアーセナルを退団することに関しては、すでに“決心”しているとのことだ。 2017.09.15 21:35 Fri
twitterfacebook
thumb

セビージャがDFカリソと2020年まで契約延長

▽セビージャは15日、元ポルトガル代表DFダニエウ・カリソ(29)との契約延長を発表した。新契約は2020年までとなる。 ▽カリソは、スポルティング・リスボンの下部組織出身で、2013年7月にレディングからレンタル移籍でセビージャに加入。2014年7月に完全移籍で加入していた。 ▽セビージャでは、公式戦通算112試合に出場し6ゴール3アシストを記録。昨シーズンはケガの影響で出場機会が限られ、リーガエスパニョーラで6試合、チャンピオンズリーグで2試合の出場に留まっていた。今シーズンはケガから復帰し、ここまでリーガエスパニョーラで1試合に出場している。 2017.09.15 19:45 Fri
twitterfacebook
thumb

セルティックが下部組織出身のMFマクレガーと2021年まで契約延長

▽セルティックは14日、スコットランド代表MFカラム・マクレガー(24)との契約延長を発表した。契約期間は2021年までとなる。 ▽8歳でセルティックの下部組織に加入したマクレガーは、順調に成長し2013年7月にトップチームへ昇格。2013年8月からはイングランドのノッツ・カウンティにレンタル移籍を経験するも、復帰後はセルティックでプレーしていた。 ▽昨シーズンはスコットランド・プレミアリーグで31試合に出場し6ゴール7アシストを記録。チームの無敗優勝に大きく貢献。今シーズンもここまでリーグ戦5試合に出場し3ゴール2アシストと躍動していた。 2017.09.15 12:45 Fri
twitterfacebook
thumb

マドリーがイスコと2022年まで契約延長

▽レアル・マドリーは14日、スペイン代表MFイスコ(25)との契約延長を発表した。新契約は2022年6月30日までとなる。 ▽イスコは、バレンシアの下部組織で育ち、2011年7月にマラガへと移籍。マドリーへは2013年7月に加入した。昨シーズンは公式戦42試合に出場し11ゴール10アシストを記録したイスコは、今シーズンもここまで6試合に出場し1ゴール1アシストを記録。マドリーでは通算197試合に出場し34ゴール46アシストを記録している。 ▽また、スペイン代表としても22試合に出場し6ゴールを記録。今月行われたロシア・ワールドカップ欧州予選では、イタリア代表戦で2ゴール、リヒテンシュタイン代表戦で1ゴールを記録していた。 2017.09.14 23:18 Thu
twitterfacebook
thumb

ライプツィヒがデンマーク代表FWユスフ・ポウルセンと2021年まで契約延長

▽RBライプツィヒは14日、デンマーク代表FWユスフ・ポウルセン(23)との契約延長を発表した。新契約は2021年までとなる。 ▽Y・ポウルセンは、デンマークのリンビーBKの下部組織で育ち、2013年7月にRBライプツィヒへと移籍。昨シーズンはブンデスリーガで29試合に出場し5ゴール4アシストを記録。チームの躍進に貢献していた。 ▽今シーズンはブンデスリーガで2試合、チャンピオンズリーグデビューも果たしている。 2017.09.14 20:21 Thu
twitterfacebook
thumb

酒井高徳が所属するハンブルガーSVがサリホビッチをフリーで獲得

▽ハンブルガーSVは13日、元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFセヤド・サリホビッチ(32)の獲得を発表した。1年契約を締結し、背番号は23となる。 ▽サリホビッチは、ヘルタ・ベルリンの下部組織で育ち、2004年7月にトップチームへ昇格。2006年にホッフェンハイムへと移籍すると、ホッフェンハイムのブンデスリーガ初年度の躍進に貢献。2015年7月までプレーした。 ▽その後、中国スーパーリーグの北京人和に完全移籍。しかし、チームが甲級リーグ(2部)に降格したためリザーブチームへと追いやられると、2017年2月にフリートランスファーでスイス・スーパーリーグのザンクト・ガレンに完全移籍。昨シーズンはリーグ戦13試合に出場したものの、シーズン終了後に退団していた。 ▽ボスニア・ヘルツェゴビナ代表としては2007年10月からプレー。47試合に出場し4ゴールを記録していた。 2017.09.14 20:08 Thu
twitterfacebook
thumb

ロイ・ホジソン、C・パレス新指揮官に 契約期間は2年

▽クリスタル・パレスは12日、ロイ・ホジソン氏(70)を新指揮官として招へいしたことを発表した。契約期間は2年間となる。 ▽ホジソン監督は、2009-2010シーズンに当時プレミアリーグに属していたフルアムを率い、ヨーロッパリーグ(EL)を準優勝。評価を高めると、リバプールやWBAを経て、2012年5月から母国イングランド代表監督としてユーロ2012、2014年のブラジル・ワールドカップ、ユーロ2016で指揮した。 ▽クリスタル・パレスを率いることになったホジソン監督は、「ここは私が少年時代に過ごしたクラブ。当時の私は、このクラブでプレーすることを夢見ていた。今、ここにいることができてとても嬉しいよ。目標を達成できることを願う」と指揮官就任を喜んだ。 ▽クリスタル・パレスは、プレミアリーグ第4節終了時点で全敗。リーグ序盤でこそあるものの、19位に沈み、前指揮官のフランク・デ・ブール氏の解任が発表されていた。 2017.09.13 08:25 Wed
twitterfacebook
thumb

ボーンマスが豪代表GKフェデリチのレンタル移籍解消を発表…代表活動でヒザを負傷し手術

▽ボーンマスは11日、オーストラリア代表GKアダム・フェデリチ(32)に関して、ノッティンガム・フォレストへのレンタル移籍を解除することを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽フェデリチは、8月31日にチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のノッティンガム・フォレストへのレンタル移籍が決定。1月中旬までのレンタル移籍を果たしていた。しかし、オーストラリア代表としての活動中にヒザを負傷。手術が必要となることが判明し、ボーンマスに復帰することが決定した。 ▽ノッティンガム・フォレストのマーク・ワーバートン監督は「アダムは手術を受けており、我々は回復を願っていた。しかし、ボーンマスは基本的なローン契約を解除し、選手を連れ戻した」とコメント。また、「そのことは彼らの素晴らしい姿勢だった」とレンタル移籍を取りやめることにしたボーンマスの態度を称賛した。 2017.09.12 17:27 Tue
twitterfacebook
thumb

上海申花がポジェ監督の解任を発表…今季の中国スーパーリーグで11位と低迷

▽中国スーパーリーグの上海申花は11日、グスタボ・ポジェ監督(49)の解任を発表した。 ▽ポジェ監督は、ブライトン&ホーヴ・アルビオンやサンダーランド、AEKアテネ、レアル・ベティスなどで指揮。2016年11月に上海申花の監督に就任していた。 ▽上海申花では公式戦26試合を指揮し、7勝7分け12敗。元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスや元ナイジェリア代表FWオバフェミ・マルティンス、元コロンビア代表MFフレディ・グアリンらを擁しながらも、中国スーパーリーグでは6勝6分け11敗の11位に低迷していた。 2017.09.11 21:30 Mon
twitterfacebook
thumb

中国スーパーリーグの天津泰達が元韓国代表指揮官のシュティーリケ氏を招へい

▽中国スーパーリーグの天津泰達は9日、新監督に韓国代表監督を退任していたウリ・シュティーリケ氏(62)を招へいすることを発表した。 ▽シュティーリケ氏は、現役時代にボルシアMGやレアル・マドリーでプレー。現役引退後は、スイス代表として監督のキャリアをスタート。その後は、ドイツ代表のアシスタントコーチや世代別ドイツ代表の監督、コートジボワール代表監督などを歴任。2009年からは活躍の場をカタールへと移し、アル・アラビやアル・シャイジャで監督を務め、2014年9月から韓国代表監督に就任していた。 ▽韓国代表としては就任後に行われた2015年のアジアカップで、決勝に導く成績を残したものの、ロシア・ワールドカップ アジア最終予選では苦戦。残り2試合を残して今年6月に解任されていた。 ▽天津泰達は、ジョン・オビ・ミケルやネマニャ・グデリを補強して今シーズンに臨んだが、中国スーパーリーグでここまで23試合を終えて勝ち点16の15位。降格圏に沈む不振に陥っていた。 2017.09.10 19:31 Sun
twitterfacebook
thumb

ニースやリールで活躍したフランス人MFバウシークがAリーグ参戦

▽かつてニースやリールで活躍したフランス人MFエリック・バウシーク(30)が8日、自身の『インスタグラム』でオーストラリアプロサッカーリーグ(Aリーグ)に所属するブリスベン・ロアーへの加入を発表した。 ▽2007年にカンヌでプロデビューを飾った技巧派MFのバウシークは、以降ディジョンやニース、リールで主力として活躍。だが、昨シーズン終了後にリールとの契約が終了してからフリーの状況が続いていた。 ▽今夏の移籍市場では母国のクラブに加え、イングランドやドイツ、イタリア、ポルトガルからオファーが届いていたが、オーストラリアを新天地に選んだ。 2017.09.09 15:01 Sat
twitterfacebook
thumb

ミランで構想外のホセ・ソサがトラブゾンシュポル移籍!

▽トラブゾンシュポルは8日、ミランから元アルゼンチン代表MFホセ・ソサ(32)を買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ▽これまでバイエルンやナポリ、アトレティコ・マドリーなど名門クラブを渡り歩いてきたホセ・ソサは、2016年にベシクタシュからミランに加入。ミランでは昨シーズンのリーグ戦18試合に出場していた。 ▽中盤の複数ポジションをこなせるユーティリティープレーヤーとして昨季は重宝されたホセ・ソサだが、今夏のミランの大型補強の煽りを受けて、再びトルコに舞い戻ることになった。 2017.09.09 15:00 Sat
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング