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ブラジル代表から疎遠のフッキにプレミアリーグ行きの可能性…ロシアW杯前に決断も

中国スーパーリーグの上海上港でプレーするブラジル代表FWフッキは、再びヨーロッパでプレーする可能性があるようだ。イギリス『ミラー』の報道によると、プレミアリーグのチームが冬の移籍市場でフッキ獲得に向け動いているという。フッキ本人は、メディアの前で「確かにプレミアリーグのほか、いろんなリーグから声はかかっている。だけど、今の環境に満足しているよ」と接触があることを認めつつ、中国には満足していると語っている。ブラジル代表では、ドゥンガ体制までセレソンのメンバーとして定着していたフッキだが、チッチ現体制では、招集から遠ざかっている。現時点でイングランドのどのクラブがフッキ獲得に向けて動いているのは不明だが、2018年のロシア・ワールドカップを前に、31歳フッキが代表定着を目指し、ヨーロッパ帰還を決断する可能性も十分にありそうだ。フッキのアドバイザー、ダニエル・ローレンツ氏も「良いオファーがあり、クラブ側が了承すれば何かが起こるだろう」と述べている。2017年夏の移籍市場では、中国スーパーリーグを主戦場としていたパウリーニョがバルセロナに加入し、今やクラブでも代表でも存在感を発揮している。果たしてフッキはこのまま中国でプレーを続けるのか、その動向が注目される。フッキは15-16シーズンまでロシアリーグのゼニトでプレー。もし冬にプレミアリーグに新天地を求めた場合、1年半ぶりのヨーロッパ復帰となる。提供:goal.com 2017.11.19 18:53 Sun
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ブライトン、昨季プレミア昇格に貢献したイスラエル代表FWヘメドと契約延長!

▽ブライトンは16日、イスラエル代表FWトメル・ヘメド(30)との契約延長を発表した。新契約は2019年6月30日までとなる。 ▽イスラエルの強豪マッカビ・ハイファの下部組織出身のヘメドは、マジョルカやアルメリアを経て、2015年6月にブライトンへ加入。加入後はレギュラーとして活躍すると、これまで在籍3年間で公式戦97試合に出場し33ゴール10アシストをマーク。昨シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)では11ゴールを記録し、チームのプレミア昇格の立役者の1人となった。 ▽また、各年代のイスラエル代表に選出されてきたヘメドは、2011年6月にフル代表デビュー。これまで29キャップに出場し15ゴールを記録している。 2017.11.17 05:57 Fri
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アーセナルとマン・C、サンチェスとスターリングをトレード?

▽アーセナルがマンチェスター・シティに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリング(22)の獲得に興味を持っているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽今夏、アーセナルでは契約が今季限りとなっているチリ代表FWアレクシス・サンチェス(28)の契約延長交渉が進展せず、同選手はシティ移籍の報道が広く伝えられていた。しかし、アーセナルはサンチェスの代役として獲得に動いていたモナコMFトマ・レマルの補強に失敗。そのため、サンチェスをクラブにとどめていた。 ▽しかし、サンチェスは引き続きシティへとの関連が伝えられている。アーセナルは、シティにサンチェスを放出するかわりに、スターリングの獲得を求めているようだ。 ▽スターリングは今季、シティでの公式戦15試合で10得点3アシストという素晴らしい成績を残している。シティのジョゼップ・グアルディオラ監督はスターリングをサンチェス獲得のオペレーションに含めることを拒否したとされているが、アーセナルは再度1月にスターリングの獲得に向けて挑戦する構えとみられている。 2017.11.16 14:54 Thu
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レジェンドGKセニ氏が来季ブラジル2部昇格チームの新指揮官就任! 愛するサンパウロを初めて離れることに

▽カンピオナート・ブラジレイロ・セリエC(ブラジル3部)に所属するフォルタレーザECは15日、2018シーズンから元ブラジル代表GKロジェリオ・セニ氏(44)が新監督に就任することを発表した。 ▽セニ氏は、1992年にサンパウロFCに入団。サンパウロ一筋で24年間プレーし、2015シーズン限りで現役を引退した。 ▽GKながら、FKやPKのキッカーを務めるセニ氏は、GKとして世界最多得点記録を持ち、生涯で131得点を記録。ギネス世界記録にも認定されていた。 ▽2017シーズンには愛するサンパウロで監督業初挑戦も、開幕から極度の不振に見舞われたチームは、ブラジル全国選手権第11節終了時点で3勝6敗2分けと低迷。そして、降格圏の17位に転落した責任を取り、今年7月に辞任を発表していた。 ▽なおセニ氏が現役、監督を通じて一筋のキャリアを築いたサンパウロを離れ、初めて在籍することになるフォルタレーザは、来季のセリエB昇格を決めている。 2017.11.16 07:10 Thu
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イタリア代表、60年ぶりのW杯出場逃す大失態演じたヴェントゥーラ監督を解任!

▽イタリアサッカー連盟(FIGC)は15日、イタリア代表を率いるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督(69)の解任を発表した。 ▽2016年7月に、前任のアントニオ・コンテ監督を引き継ぐ形でイタリア代表の指揮官に就任したヴェントゥーラ監督。ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選では強豪スペイン代表と同居したグループGで、7勝2分け1敗の成績ながらも2位となりプレーオフに回った。 ▽そのプレーオフでは、スウェーデン代表相手に敵地での1stレグを0-1、ホームで行われた2ndレグを0-0で終え、2戦合計0-1のスコアで敗退。なお、1962年大会から14大会連続で本大会に出場し続けていたアズーリにとっては、60年ぶりに予選敗退となる大失態となった。 ▽また、自身の志向する[4-2-4]のシステムの機能不全や、FWロレンツォ・インシーニェの起用法、スペイン代表戦や今回のプレーオフにおける“無策”と揶揄される戦術面などに多くの批判が集まっていた。 ▽ヴェントゥーラ監督は予選敗退後に辞任を拒否する意向を表明していたものの、今回の失態を重く受け止めたFIGC幹部並びにイタリアの各カテゴリーの代表者は15日にローマで行われた会合の場で、指揮官の更迭を決断した。 ▽なお、ヴェントゥーラ監督の後任人事に関しては、現在フリーで筆頭候補とされるカルロ・アンチェロッティ氏を始め、前指揮官のコンテ氏(現チェルシー)、ロベルト・マンチーニ氏(現ゼニト)らの名前が挙がっている。 2017.11.16 02:48 Thu
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サンテチェンヌ、オスカル・ガルシア監督との契約を解消! 今夏就任で6位も早期退団に

▽サンテチェンヌは15日、オスカル・ガルシア監督(44)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。なお、契約期間は2019年6月までとなっているが、違約金や今後のサラリーの支払いは行われない。 ▽現役時代にバルセロナやバレンシア、エスパニョールなどスペインの数クラブでプレーしたガルシア監督は、引退後の2009年から指導者のキャリアをスタート。マッカビ・テルアビブやブライトン、ワトフォードなどを率いると、2015年にザルツブルクの監督に就任。ザルツブルクでは、2年連続で国内4冠を達成するなど、その手腕を発揮した。 ▽そして、今夏には7年半に渡ってクラブを率いてきたクリストフ・ガルティエ前監督の後任として、サンテチェンヌの新指揮官に就任。今季は開幕3連勝の好スタートを切るも、直近3試合では宿敵リヨンとの“ローヌ・ダービー”で0-5の大敗を喫するなど、2敗1分けで3戦勝利から遠ざかっていた。 ▽それでも、第12節終了時点で5勝4敗分けの6位という順位は上々の成績であり、本来は契約解消に値しない。そのため、クラブ幹部との確執や他クラブからの引き抜きの可能性も指摘されている。 ▽なお、サンテチェンヌはガルシア監督の後任として、下部組織を率いていたクラブOBのジュリアン・サブレ氏(37)の新監督就任を併せて伝えている。 2017.11.16 02:25 Thu
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W杯逸のコートジボワール代表、ヴィルモッツ監督が退任を発表

▽コートジボワール代表を率いるマルク・ヴィルモッツ監督(48)が14日、自身の公式ツイッターを通じて同国指揮官を退任することを発表した。 ▽コートジボワール代表では2連覇を目指した今年2月開催のアフリカネーションズカップ2017でまさかのグループステージ敗退に終わり、ミシェル・デューサ前監督が辞任。そして、今年3月にベルギー代表前指揮官のヴィルモッツ監督を2年契約で招へいした。 ▽しかし、コートジボワール代表は11日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選・グループC最終節のモロッコ代表戦で0-2の敗戦を喫し、4大会ぶりの予選敗退となった。 ▽そして、ヴィルモッツ監督は14日に自身の公式ツイッターを通じてコートジボワール代表監督の座を降りたことを発表した。 「今日、コートジボワールサッカー連盟(FIF)との契約を双方合意の下で解消した。ファン、プレーヤー、スタッフ、協会幹部そのすべてに感謝の言葉を送りたい。そして、これからの成功を心から願っている」 ▽ヴィルモッツ監督は2012年から母国ベルギーの指揮官に就任し、2014年ブラジル大会で3大会ぶりのW杯出場を、ユーロ2016で4大会ぶりのユーロ出場に導いていた。しかし、ユーロ2016ではタレントを多数抱えながらもウェールズ代表の前にベスト8敗退に終わり、解任されていた。 2017.11.16 00:05 Thu
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W杯逸のオランダ代表、アドフォカート監督の退任を正式発表! 「世代交代の時期が来た」

▽オランダサッカー協会(KNVB)は14日、オランダ代表を率いるディック・アドフォカート監督(70)の退任を発表した。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループAで苦戦を強いられていたオランダ代表は、今年5月にダニー・ブリント前監督を解任。その後、アドフォカート監督とルート・フリットコーチの二頭体制で巻き返しを図った同国代表は、その後の5試合では、4勝1敗という好成績を残したものの、2位のスウェーデン代表に同勝ち点ながら得失点の差で競り負けて4大会ぶりの予選敗退となった。 ▽その後、アドフォカート監督は今月行われるスコットランド代表戦(9日)とルーマニア代表戦(14日)の2つの国際親善試合をもって監督の座を退く意向であることを明言していた。 ▽そして、ルーマニア戦を3-0で勝利した翌日にKNVBは、アドフォカート監督の退任を正式に発表した。同監督は退任に際して以下のようなコメントを残している。 「個人的に世代交代の時期が来たと感じており、今回の退任という決断に至った。これからは若い人たちの時代だ。そして、彼らはそれを自ら示していくことが求められる」 ▽なお、現時点でアドフォカート監督の後任人事に関しては発表されていないが、来年3月のインターナショナルウィークに向けて新監督を選定し、ユーロ2020での強豪オランイェ復権を目指すことになる。 2017.11.16 00:00 Thu
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契約解除金は53億…ビルバオがベテランエースFWアドゥリスと2019年まで契約延長

▽アスレティック・ビルバオは15日、スペイン代表FWアリツ・アドゥリス(36)との契約延長で合意に達したことを発表した。新契約は2019年6月30日までとなる。なお、契約解除金は4000万ユーロ(約53億4000万円)に設定されている。 ▽アドゥリスは、ビルバオの下部組織出身で、ブルゴスやレアル・バジャドリー、マジョルカ、バレンシアなどへの移籍も経験しながら、2012年7月にビルバオへ復帰した。 ▽復帰後はビルバオのエースとして活躍。2012-13シーズンはリーガエスパニョーラで36試合に出場14ゴールを記録。2013-14シーズンは31試合16ゴール、2014-15シーズンは31試合18ゴール、2015-16シーズンは34試合20ゴール、2016-17シーズンは32試合16ゴールとコンスタントに得点を重ね、スペイン代表にも復帰。35歳でユーロ2016にも出場していた。 2017.11.15 21:47 Wed
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リバプール、1月のマスチェラーノ再獲得が有力か

▽リバプールが来年1月にバルセロナからアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ(33)を獲得する可能性が高くなってきたようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。 ▽2007年1月にウェストハムからリバプール入りしたマスチェラーノは、MFシャビ・アロンソやMFスティーブン・ジェラードらと共にプレーし、2010年にバルセロナへと移籍するまで主力として活躍した。 ▽バルセロナでは主にセンターバックとしてプレーしクラブに貢献し続けており、現行の契約は2019年6月までとなっている。ただ移籍の可能性が出ているようで、報道によれば1月に移る新天地はリバプールが最有力とのことだ。 ▽ブックメーカーの『Sky Bet』によればリバプールがマスチェラーノを獲得するオッズは現在、2.5倍とのこと。リバプールの他には同じく古巣である地元クラブのリーベル・プレートの名前が挙がっている。 2017.11.15 15:55 Wed
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C・ロナウド、今季限りでレアル・マドリー退団を希望か

▽ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)が今季限りでのレアル・マドリー退団を希望しているようだ。スペイン『El Chiringuito』の報道を基に『アス』が伝えている。 ▽レアル・マドリーとの現行契約が2021年6月までとなっているC・ロナウド。今回の報道によれば、C・ロナウドは今季終了時にレアル・マドリーからの退団を希望しており、契約を今季限りとすることを望んでいる。レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長には現行契約前にC・ロナウドを手放す計画がなかったものの、クラブも同選手の意向は認知しているとのことだ。 ▽C・ロナウドは契約更新のオファーを受けた際に、クラブから十分な評価を受けていないことを感じた模様で、今夏にクラブがFWキリアン・ムバッペや他の最高級の選手の獲得に動いたことも自身へのリスペクトに欠ける行為であると不快に感じたようだ。 2017.11.15 15:14 Wed
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レアル・マドリー、ベイル放出を決定と報道

▽レアル・マドリーがウェールズ代表MFガレス・ベイル(28)の売却を決断したようだ。スペイン『アス』が報じた。 ▽今シーズンのベイルに関しては、度重なる負傷の影響で定期的なプレーができず、先日9日には負傷明けの練習で左足内転筋を痛め、約1カ月にわたって再離脱することになったとみられる。 ▽報道によれば、レアル・マドリーは来夏にベイルを売却することを決断。既に代わりとなる選手を探しているとのことだ。 ▽なお、2013年に当時のクラブ記録である1億70万ユーロでベイルを獲得したレアル・マドリーだが、現在の市場価値は7000万~8000万ユーロ(約93億~約107億円)まで減少したとのこと。今夏にベイルを狙っていたマンチェスター・ユナイテッドは1億2000万ユーロ~1億5000万ユーロを用意していたとみられており、事実ならば“売り時”を間違えたとも言える。 ▽なお、レアル・マドリーはこれまでベイルに1億6860万ユーロを費やしているとのこと。159試合出場のベイルの1試合あたりで換算すると、その額は106万377ユーロ(約1億4000万円)になるとのことだ。 2017.11.15 14:35 Wed
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バルサとグリーズマンが合意間近か

▽バルセロナとアトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(26)の合意が近づいているようだ。フランス『le10sport』が報じた。 ▽今夏にマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が報じられながらも、アトレティコが補強禁止処分となっていたため残留を決断したグリーズマン。シーズン中も引き続きユナイテッドとの関連が伝えられているが、ここにきてバルセロナが同選手に接近しているようだ。 ▽バルセロナはこの数週間でグリーズマン側とコンタクトを取り、話し合いは順調に進展しているとのことだ。来シーズンの契約へ原則合意に近づいている模様だ。 ▽なお、グリーズマンに関してはアトレティコとの現行契約に解除条項が設けられており、現状の2億ユーロ(約267億円)から来年1月に1億ユーロ(約133億5000万円)に減額されるとみられている。そのため、バルセロナがグリーズマンと合意し、解除金を支払えば移籍が実現することになる。 2017.11.15 14:07 Wed
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モイーズの下に元イギリス代表監督のピアース&元右腕のアーバインが到着

▽デイビッド・モイーズ監督を招へいしたウェストハムは12日、アシスタントコーチに元イングランド代表暫定監督も務めたスチュアート・ピアース氏(55)とモイーズ監督の右腕であるアラン・アーバイン氏(59)の招へいを発表した。 ▽ピアース氏は、現役時代にノッティンガム・フォレストで一躍名を挙げ、イングランド史上最高の左サイドバックとも称される人物。ニューカッスルやウェストハム、マンチェスター・シティなどでもプレーした。 ▽引退後は、ノッティンガム・フォレスト、シティU-21イングランド代表監督を歴任。2012年のロンドン・オリンピックでは、イギリス代表監督も務めていた。 ▽アーバイン氏は、プレストン・ノースエンドやエバートンでモイーズ監督の右腕としてアシスタントコーチを務めており、WBAやノリッジなどで監督も務めていた。 ▽なお、モイーズ監督は、レアル・ソシエダ時代にアシスタントコーチを務めていたビリー・マッキンレイ氏(48)の招へいも望んでいているとのことだ。 2017.11.13 16:39 Mon
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エムレ・ジャン、フリーでマン・C入りか

▽リバプールに所属するドイツ代表MFエムレ・ジャン(23)が来夏フリートランスファーでマンチェスター・シティ入りする可能性が高まっているようだ。イギリス『デイリー・スター』が報じた。 ▽リバプールとの契約が今シーズン限りとなっているジャンに関しては、ユベントスとの関連が伝えられてきた。しかし、最近になってイタリア『CalcioMercato.com』などがマン・Cからの興味を報道。今回『デイリー・スター』が伝えるところによれば、ジャンはユベントスからの打診を退け、シティ入りする可能性があるようだ。同メディアはユベントスがシティとの争奪戦を制することができない感覚を覚えているとの情報を、イタリアのソースから得たようだ。 ▽先日、リバプールのユルゲン・クロップ監督は、ジャンの契約に関して以下のように話していた。 「我々は終わりつつある契約を尊重しなければならない。それを異なる形で行うことができる2者がいて、それはクラブと選手だ。我々はすでにそれについてたくさん話している。それは普通のことだ」 2017.11.12 20:57 Sun
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ネイマールでもケインでもなく…レアル・マドリーのNO.1ターゲットはジダンと相思相愛の男?

▽チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザール(26)をレアル・マドリーが狙っているようだ。来夏のNO.1ターゲットであると、イギリス『エクスプレス』が報じた。 ▽レアル・マドリーの補強に関しては、パリ・サンジェルマンFWネイマールやトッテナムFWハリー・ケインといったスターの獲得に興味を持っていることが伝えられている。 ▽しかし、『エクスプレス』によれば、レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督は、来夏における補強の最優先候補をアザールとしているようだ。ジダン監督はかねてよりアザールを高く評価しており、称賛のコメントを残している。 ▽一方、アザール慰留への戦いを強いられるチェルシーは、2020年6月までとなっているアザールとの契約を延長しようとしているものの、週給30万ポンド(約4500万円)と言われる契約延長の交渉は合意に至っていないようだ。 ▽なお、アザールは先日、ベルギーのテレビ局『RTL』で、「将来、僕のキャリアに何が起こるのかはわからない。でも、ジダンの下でプレーすることが夢であるのは確かだ」とコメントしたことが伝えられており、レアル・マドリーへの移籍に前向きな様子をうかがわせていた。 2017.11.12 18:56 Sun
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ケイン、レアル・マドリー移籍の意向を通達?

▽トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケイン(24)がレアル・マドリー移籍の意向があることを伝えたようだ。スペイン『Don Balon』が報じた。 ▽2シーズン連続のプレミアリーグ得点王で今シーズンも公式戦14試合13ゴールと得点を量産しているケインに関しては、レアル・マドリーとの関連が強く伝えられている。 ▽今回の報道によれば、ケインはトッテナムでのプレーに満足しており、他のプレミアリーグクラブに移籍することは考慮していないものの、海外移籍については除外していない模様。優先的な移籍先はレアル・マドリーであり、その旨を既にマウリシオ・ポチェッティーノ監督に伝えたようだ。すぐには移籍を考えないものの、2018年のロシア・ワールドカップ後に考慮し始めると思われる。 ▽なお、レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は先日にケインを「非常に完成された選手だ」と称賛しており、仮に獲得可能ならば両手を広げて引き入れるとみられている。 2017.11.12 12:03 Sun
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レアル・マドリー、来夏にネイマール獲得へ?

▽レアル・マドリーが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマール(25)の獲得に動く可能性をスペイン『マルカ』が報じた。 ▽ネイマールは、今夏に史上最高額となる2億2200万ユーロ(約293億円)の移籍金でバルセロナからPSGに移籍。新天地でもここまでの公式戦12試合で11得点9アシストとインパクトを残している。 ▽『マルカ』によれば、レアル・マドリーは来夏の移籍市場を既に見据えており、ネイマールを獲得するために2億ユーロ(約265億円)を支払う用意があるという。レアル・マドリーはネイマールの獲得を望んでおり、来夏だけでなく2019-20シーズンに向けた補強リストにも名を連ねているという。 ▽ただし、PSGは今夏にネイマール獲得に2億2200万ユーロを要しているため、最終的にレアル・マドリーが同選手を獲得するためには、給料も合わせて4億5000万ユーロ(約596億円)ほどのオペレーションになるとみられている。 ▽ネイマールについては、「PSGでの成功を望んでいるが、自身が将来的に見据えているものはPSGではないことを理解している」とも言及されているが、フランス経由でのバルサ最大の宿敵レアル・マドリー行きが本当に実現するのだろうか。 2017.11.12 10:29 Sun
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アトレティコ、ユナイテッドからエレーラを獲得か

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表MFアンデル・エレーラ(28)をアトレティコ・マドリーが狙っているようだ。スペイン『アス』が報じた。 ▽2014年にビルバオからユナイテッド入りしたエレーラは、過去3シーズンにわたってレギュラー級の選手として扱われ、昨シーズンはサポーターが選ぶシーズンMVPにも選出された。しかし、今シーズンはここまでパフォーマンスが上がらず、ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を勝ち取ることができていない。 ▽そのエレーラをアトレティコが注視しているようだ。アトレティコのディエゴ・シメオネ監督は中盤を強化したいと考えており、エレーラを補強できるのならばゴーサインを出すとみられる。 ▽なお、ユナイテッドとエレーラの現行契約は今季限りとなっている。1年の契約延長オプションが付随しているとみられるが、これが行使されなければユナイテッドは今季終了後にエレーラをフリートランスファーで流出することを強いられる。 2017.11.10 21:39 Fri
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元アメリカ代表GKフリーデルがMLSでクラブ監督初挑戦! 元日本代表MF小林大悟のボスに!

▽メジャーリーグサッカー(MLS)のニューイングランド・レボリューションは9日、かつてトッテナムやブラックバーンで活躍した元アメリカ代表GKブラッド・フリーデル氏(46)の新監督就任を発表した。 ▽今シーズン、MLSの東カンファレンスを7位で終えたNE・レボリューションは、ジェイ・ヒープス監督を解任。その後任にクラブチームでは監督初挑戦となるフリーデル氏を指名した。 ▽フリーデル氏は、NE・レボリューションの新監督就任に際して以下のようなコメントを残している。 「私のスタッフを含め、ニューイングランド・レボリューションに雇ってもらったことを光栄に思っている」 「今回のチャレンジを心から楽しみにしている。同時に、我々のスタッフとプレーヤーがクラブ、我々のファンのために100パーセントを捧げることを保証したい。2018シーズンに向けて、このクラブを正しい形で構築していくことがいまから待ち切れないよ」 ▽現役時代にブラックバーンやアストン・ビラ、トッテナムでプレーしたフリーデル氏は、プレミアリーグ連続出場記録(310試合)を樹立するなど、長きにわたってリーグ屈指のGKとして活躍。また、アメリカ代表では2002年の日韓ワールドカップでベスト8進出の原動力になるなど、通算82キャップを誇るレジェンドだ。 ▽2015年にトッテナムで現役引退を発表して以降は、同クラブの北米アンバサダーを務める一方、解説者としても活動。2016年1月からはU-19アメリカ代表監督を務めていた。 ▽なお、フリーデル氏を新指揮官に迎えたNE・レボリューションは、かつて東京ヴェルディや大宮アルディージャで活躍した元日本代表MF小林大悟やMLS屈指の点取り屋、シエラレオネ代表FWケイ・カマラなどが在籍している。 2017.11.10 02:24 Fri
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スパーズ、若手MFジョージウーと新契約締結! 今季CLアポエル戦でトップチームデビュー

▽トッテナムは9日、イングランド人MFアンソニー・ジョージウー(20)と2020年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽キプロスにルーツを持つロンドン生まれのジョージウーは、トッテナムのアカデミー育ちの左利きのサイドアタッカー。今夏のプレシーズンツアーで印象的なパフォーマンスを披露した同選手は、今年9月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアポエル戦でトップチームデビューを飾っていた。 ▽今後は育成に長けたマウリシオ・ポチェッティーノ監督の下、U-20イングランド代表MFマーカス・エドワーズ(18)や、U-19イングランド代表MFサミュエル・シャシュア(18)、イングランド人FWカザイア・スターリング(19)らと共にトップチーム定着を目指す。 2017.11.10 01:49 Fri
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ブルガリア代表、フブチェフ監督と契約延長! ユーロ2020まで指揮を執ることに

▽ブルガリアサッカー連合(BFU)は9日、ペタル・フブチェフ監督(53)との契約を2020年まで延長したことを発表した。今回の契約延長によって同監督は、ユーロ2020までチームを率いることになる。 ▽現役時代にフリストフ・ストイチコフ氏らと共に1994年アメリカ・ワールドカップ(W杯)でベスト4進出を果たしたブルガリア代表で活躍したフブチェフ監督は、チョルノモレツやベロエ・スタラ・ザゴラら国内クラブでの監督を経て、2016年9月にブルガリア代表監督に就任した。 ▽直近のロシアW杯欧州予選ではフランス代表、オランダ代表、スウェーデン代表と強豪揃いのグループAを4位でフィニッシュし、本大会行きを逃した。しかし、オランダ、スウェーデン相手に勝利を収めるなど、安定した戦いぶりを評価され、今回の契約延長に至ったようだ。 2017.11.09 23:47 Thu
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川島所属のメス、左サイドの職人パルミエーリをフリーで獲得

▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは8日、フランス人MFジュリアン・パルミエーリ(30)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 ▽メスでは、先日にフランス人DFマテュー・ウドルがヒザのじん帯を断裂する重傷を負い、今季中の復帰が絶望的な状況になっている。そのため、左サイドバックの補強が急務となっていた。 ▽そして、クラブは昨シーズン限りでリールを退団して以降、フリーの状態が続いていたパルミエーリを緊急補強することになった。 ▽これまでイストレやバスティアで活躍してきたパルミエーリは、左サイドの全てのポジションでプレー可能なサイドのスペシャリストだ。 2017.11.09 23:30 Thu
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ユナイテッド、79億円のユムティティ獲得へ?

▽マンチェスター・ユナイテッドが、バルセロナに所属するフランス代表DFサミュエル・ユムティティ(23)の獲得を狙っているようだ。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽ユナイテッドは今夏、ベンフィカからDFビクトル・リンデロフを獲得。しかし、同選手は今のところフィットする様子はない。さらに、DFクリス・スモーリングもユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督を満足させるパフォーマンスを見せることができていないため、同監督はDFエリック・バイリーのパートナーとなれる選手の獲得を望んでいるようだ。 ▽これまで、モウリーニョ監督はレアル・マドリーのDFラファエル・ヴァランを最優先ターゲットとしていた模様だが、獲得の望みが極めて薄いため、ユムティティに路線変更するようだ。 ▽2016年に推定移籍金2200万ポンド(約32億8000万円)でリヨンからバルサ入りしたユムティティは着実に評価を高めている若手有望株。バルサとの契約には5300万ポンド(約79億円)の契約解除条項が盛り込まれているもようだ。 2017.11.09 16:27 Thu
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レアル・マドリー、1月にマタを獲得か

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表MFフアン・マタ(29)をレアル・マドリーが狙っているようだ。イギリス『エクスプレス』が報じた。 ▽2014年1月にチェルシーからユナイテッドに加入したマタは、その後の5シーズンにわたって主力として活躍。穏やかな人柄もあってファンからの人が高い選手だ。しかし、今シーズンはなかなか定位置を確保することに苦しみ、5日に行われたプレミアリーグ第11節、古巣チェルシー戦ではベンチ外となっている。 ▽そのマタに関して、レアル・マドリーが触手を伸ばしているようだ。マタとの契約が今季限りとなっているユナイテッドは、同選手が来年4月で30歳を迎えるということもあり、1月に獲得の打診があればオファーを考慮するとみられている。 ▽なお、マタは2003年から2007年までレアル・マドリーのユースに所属していた。 2017.11.09 13:28 Thu
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アグエロ、来季後のシティ退団予定を明かす

▽アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(29)が2019年にマンチェスター・シティを退団する予定であることを明かした。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えた。 ▽2011年夏にマンチェスター・シティ入りしたアグエロは先日、クラブの歴代最多得点記録を更新し、名実ともにレジェンドに。そのアグエロとシティの現行契約は2019年までとなっているが、同選手は満了後に母国アルゼンチンでユース時代を過ごしたインデペンデンテに戻る意向があることを明かした。 「ミランとレアル・マドリーが僕を欲しがっているという話があったが、どこから出てきたのか分からないね。それによれば、『インデペンデンテの夢が台無し』になったらしい。でも僕のアイデアは常に、シティとの契約が満了する2019年にインデペンデンテに戻ることだよ」 「僕はシティにもう1年とどまるオプションを有している。プライオリティだけど、あくまでオプションだ」 「復帰するというアイデアがある。今はうまくいっているし、僕たちがタイトルを獲得できることを願っている。でも、簡単ではない」 2017.11.09 12:43 Thu
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未だに関心失わず? バイエルンがドラクスラー獲得を検討…リベリの後釜に白羽の矢

バイエルンがパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するドイツ代表MFユリアン・ドラクスラー獲得を検討しているようだ。仏紙『フランス・フットボール』が報じている。PSGと2021年まで契約を残すドラクスラーに関しては、今夏にもバイエルンが獲得を検討していたことが報じられていた。今夏の獲得には至らなかったものの、ここ最近もバイエルンのウリ・ヘーネス会長が、「ドラクスラーはバイエルンにお似合いだろう」と、発言するなど、関心は失っていないようだ。バイエルンは、今季限りで契約満了となるMFフランク・リベリの後釜として、この24歳のドイツ代表MFに白羽の矢を立てているという。ドラクスラーは、2017年1月にヴォルフスブルクから4000万ユーロ(約52億円)でPSGに移籍。昨季は満足のいく出場機会を得られず、今夏もネイマールとキリアン・ムバッペの獲得により、引き続き出場機会を得られないとの見方もあったが、ここまで10試合に出場し、2ゴールを挙げるなど、ウナイ・エメリ監督のもと、出場機会は確保されている。ネイマールとムバッペの加入も「パリで彼らとプレーするのは楽しみだ。自信はあるし、パリを出ていくつもりはない」と話していたドラクスラーだが、ドイツ王者の誘いに心が揺らぐことはあるのだろうか。 提供:goal.com 2017.11.09 12:38 Thu
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武藤嘉紀所属のマインツが先月トップチームデビューのGKロビン・ゼントナーと契約延長

▽マインツは9日、ドイツ人GKロビン・ゼントナー(23)との契約を2021年6月まで延長したことを発表した。 ▽マインツの下部組織出身であるゼントナーは2015年8月にホルシュタイン・キールにローンで加入し、2シーズンに渡ってドイツ3部リーグで経験を積んだ。今シーズンはマインツに復帰し、10月24日に行われたDFBポカール2回戦のホルシュタイン・キールとの古巣戦でトップチームデビュー。ここまで公式戦3試合に出場している。 ▽契約を延長したゼントナーは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「フットボールの世界の動きがどれだけ早いかはわかっている。自分の能力を証明するチャンスがあり、僕はそれをうまく利用できたと思う。ただ、まだ何も残していない。自分がより成長できるチャンスだと思っているよ。もちろんこのクラブでプレーすることは特別さ」 2017.11.09 09:04 Thu
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エスパニョールのスペイン人FWジェラール・モレノが2022年まで契約延長

▽エスパニョールは8日、スペイン人FWジェラール・モレノ(25)と2022年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 ▽ストライカーのジェラール・モレノは、2015年夏にビジャレアルからユース時代を過ごしたエスパニョールに復帰。これまでエスパニョールで公式戦86試合に出場して24ゴール7アシストをマーク。今季はここまでリーガエスパニョーラ11試合に先発し、4ゴールを決め、主力として活躍している。 2017.11.08 22:42 Wed
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チェルシー、ランパードを招聘か

▽チェルシーがフランク・ランパード氏(39)をテクニカル・ディレクターとして招へいすることを考慮しているようだ。イギリス『エクスプレス』が報じた。 ▽チェルシーは6日、テクニカル・ディレクター(TD)を務めていたマイケル・エメナロ氏(52)の退任を発表。2007年にアブラム・グラント体制下のチェルシーに加入し、以降10年間にわたってスカウトやアシスタントコーチ、TDとしてチームに貢献してきエメナロ氏の突然の退任は現地でも話題となっているようだ。 ▽そのエメナロ氏の後任として、即時の役割は同じく強化担当を担ってきたマリーナ・グラノフスカヤ氏が引き継ぐとのことだが、クラブのレジェンドであるランパード氏の招へいについて議論されているとのことだ。 ▽チェルシーの歴代最多ゴール記録を誇るランパード氏がクラブに帰還するとなればファンは嬉しいはずだが、何も経験がない中でテクニカル・ディレクターを急きょ務めることになれば簡単な仕事にならないことが予想される。 ▽それでも、チェルシーがランパード氏を候補としているのは、悪化が伝えられるアントニオ・コンテ監督とオーナーの間に入って関係を取り持つことを期待している点もあるようだ。 2017.11.07 23:19 Tue
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