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インテル、バルセロナからラフィーニャを買取OP付きレンタルで獲得! 買い取りには総額51億円が必要に

▽インテルは22日、バルセロナからブラジル代表MFラフィーニャ(24)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は8番に決定。なお、完全移籍での買い取りには3500万ユーロ+ボーナス300万ユーロの総額3800万ユーロ(約51億6000万円)が必要となる。 ▽自身2度目のレンタル移籍でインテルに加入したラフィーニャは、クラブ公式チャンネルの『Inter TV』で新天地での意気込みを語った。 「今は本当に幸せな気分だよ。今回の移籍は僕の人生において重要なステージとなった。自分のキャリアにおける新たな章でやるべきことがたくさんあると思っているよ」 「できるだけ多くの試合に出場し、自分たちの目標であるチャンピオンズリーグ出場権を得るために手助けをしたい」 「僕は右サイドや左サイドなど、多くの役割をカバーすることができる。ただ、8番のユニフォームを選んだよ」 「チームメート? 同じ言語を話せる仲間がいることは良いことだね。それにイカルディとは過去(バルセロナの下部組織)に一緒にプレーしたことがあるんだ」 ▽元ブラジル代表MFのマジーニョ氏を父親に持ち、バイエルンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラを兄に持つサッカー界屈指のエリート一家に生まれたラフィーニャは、兄と同様にバルセロナの下部組織からトップチームデビュー。だが、世界屈指のタレントを誇るトップチームでなかなか出場機会がなく、2013-14シーズンはセルタにレンタル移籍した。 ▽レンタルから復帰後は攻撃的なポジションに加え、サイドバックまでこなすユーティリティ性を武器にルイス・エンリケ前監督の下で重用されるも、2度の大ケガの影響で再びポジションを失った。今月17日のコパ・デル・レイ準々決勝1stレグのエスパニョール戦では、2017年4月7日のグラナダ戦以来、290日ぶりに実戦に復帰したが、出場機会を求めて再び故郷を離れることになった。 2018.01.23 05:33 Tue
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シティ、絶対的司令塔デ・ブライネと2023年までの新契約締結!

▽マンチェスター・シティは22日、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(26)と2023年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽2021年までの現行契約を新たに2年延長したデ・ブライネは、クラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。 「今回、新契約にサインすることができて本当に嬉しいよ」 「以前から話していたように僕の希望は初めて来たときから自分の家のように感じていたこのクラブに留まることだったんだ」 「今の僕たちは勝ち続けているだけでなく、素晴らしいフットボールをプレーしている。その素晴らしいチームの一員であることを誇りに思うし、これから数年で自分たちがどんなことを成し遂げられるか考えると、とても興奮するんだ」 ▽また、デ・ブライネの契約延長に成功したチキ・ベギリスタインFD(フットボール・ディレクター)は満足感を示している。 「ケビンとの新契約はクラブにとって素晴らしいニュースだ。彼は今シーズン、自分がいかにこのクラブにとって重要なプレーヤーであることを、そのパフォーマンスで示しているよ」 「彼が今後長い間マンチェスター・シティへの忠誠を誓ったことに多くの人たちが興奮しているよ」 ▽デ・ブライネは2015年夏にヴォルフスブルクからシティに加入。非凡なパスセンスで異彩を放ち、同僚のMFダビド・シルバと並ぶ演出家として評価を高めている。今シーズンは、ここまでプレミアリーグ24試合に出場して6ゴール10アシスト。リーグ戦で首位独走のシティを攻撃面でリードしている。 ▽なお、イギリス『デイリー・メール』によれば、デ・ブライネは今回の新契約で週給20万ポンドと、肖像権料6万ポンドの総額26万ポンド(約4000万円)以上の高額サラリーを受け取ることになるようだ。 2018.01.23 04:52 Tue
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アーセナル、サンチェスとのトレードでムヒタリアンを獲得! 「アーセナルでプレーは僕の長年の夢」

▽アーセナルは22日、マンチェスター・ユナイテッドからアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(29)を完全移籍で獲得した。契約期間は長期とのみ記載されている。 ▽チリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)との等価トレードでアーセナルに加入したムヒタリアンは、クラブの公式サイトで移籍の喜びを語った。 「今回アーセナルとの契約を結ぶことができてとても嬉しいよ。アーセナルでプレーすることは僕の長年の夢だったんだ。僕はここでクラブの歴史に名を刻めるように最善を尽くすよ」 ▽また、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、ムヒタリアンについて以下のように語っている。 「ムヒタリアンは非常に完璧な選手だ。彼は多くのチャンスを演出するだけでなく、守備でも献身的なプレーでチームに貢献できる。私は彼がプレーヤーとして素質をすべて兼ね備えていると思っているよ」 ▽2013年にシャフタールからドルトムント入りしたムヒタリアンは、その後の3シーズンで公式戦140試合に出場。特に2015-16シーズンはハイパフォーマンスを披露し、出場52試合で23ゴール32アシストの記録した。この活躍が認められて2016年7月にユナイテッドに加入。しかし、ユナイテッドでは一貫性のあるパフォーマンスを発揮できず、ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を得ることができていない状況だった。 2018.01.23 03:57 Tue
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ユナイテッド、サンチェス獲得を公式発表! ムヒタリアンがアーセナル移籍で今世紀最大のトレード実現!

▽マンチェスター・ユナイテッドは22日、チリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)の加入を発表した。なお、サンチェス獲得の対価としてアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(29)のアーセナル移籍も併せて伝えている。 ▽なお、イギリス『デイリー・ミラー』など複数メディアが伝えるところによれば、サンチェスの背番号はユナイテッドのスーパースター伝統の「7番」となり、週給は40万ポンド(約6100万円)以上を受け取るようだ。 ▽ユナイテッドとの4年半契約にサインしたサンチェスはクラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。 「世界一のクラブに加入することができて本当に興奮しているよ。僕はアーセナルで素晴らしい3年半を過ごすことができた。そして、素晴らしいクラブとファンの存在によってポジティブな思い出を残しているよ」 「ただ、この歴史的なスタジアムとジョゼ・モウリーニョの下で働けるチャンスを逃すことはできなかった。同様にユナイテッドのトップチームでプレーする最初のチリ人プレーヤーになれることを誇りに思うよ」 「クラブが僕をこのクラブに連れて来たいと考えた理由を、全世界のファンに示せることを願っている」 ▽また、サンチェス獲得に成功したジョゼ・モウリーニョ監督は以下のようなコメントを残している。 「アレクシスは世界で最も優れたアタッカーの1人であり、彼の存在は我々の若く才能に溢れたアタッキングユニットを完璧なものにしてくれるはずだ」 「彼はマンチェスター・ユナイテッドのプレーヤーたちに、野心や勢い、強いパーソナリティ、クオリティをもたらしてくれるはずだ。さらにチームの強化やクラブに対するサポーターの誇りや特別感を強める存在になるだろう」 ▽また、モウリーニョ監督はサンチェスに代わってチームを去ったムヒタリアンに関して、「ヘンリクが成功と幸せを掴むことを願っている。きっと彼はうまくやるはずだ。同様に彼は我々のヨーロッパリーグ初制覇に貢献した忘れられないプレーヤーだ」 ▽2006年に加入したウディネーゼでヨーロッパでのキャリアをスタートしたサンチェスは、バルセロナでの成功を経て2014年にアーセナルに加入。同クラブでは公式戦166試合に出場し、80ゴール46アシストを記録するなど絶対的な主力として活躍。しかし、今季終了までとなっていた現行契約の延長を固辞した同選手は、プレミアリーグのライバル、ユナイテッドを新天地に選んだ。 2018.01.23 03:34 Tue
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ロビーニョがトルコのスィヴァススポルに加入へ! クラブが加入内定を発表

▽トルコ・スーパーリーグに所属するスィヴァススポルは22日、元ブラジル代表FWロビーニョ(33)の加入が内定したことを発表した。同選手は23日に現地入りし、正式契約にサインする予定だ。 ▽2002年にサントスでプロデビューを飾ったロビーニョは、2005年にマドリーに移籍すると、その後もシティやミラン、広州恒大など各国のビッグクラブでプレー。2016年2月に加入したアトレチコ・ミネイロでは、これまで公式戦68試合に出場し、21ゴール11アシストを記録していた。なお、2017シーズン終了後にアトレチコ・ミネイロとの契約が満了した同選手は現在フリーの状態となっている。 ▽なお、ロビーニョはミラン在籍時代の2013年1月にミラノのナイトクラブで22歳の女性に対する強姦容疑で起訴された。これに対しミラノの裁判所は昨年11月、懲役9年の有罪判決を下している。しかし、イタリアの裁判制度ではロビーニョ側の控訴が終わるまで法の強制執行がされることはなく、事実上保留の状態となるため現時点でスィヴァススポル加入に向けた障害とはならない。 ▽ロビーニョの加入が内定したスィヴァススポルは、今季ここまでトルコ・スーパーリーグで8位に位置している。 2018.01.23 03:00 Tue
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サッスオーロ、ウルグアイ代表DFレモスを獲得へ! ラス・パルマスが移籍合意を発表

▽ラス・パルマスは22日、ウルグアイ代表DFマウリシオ・レモス(22)がサッスオーロに移籍することで合意に至ったことを発表した。レモスは23日にメディカルチェックを受けた後、契約書にサインする予定だ。 ▽なお、ラス・パルマスの声明には移籍形態に関する詳細は明かされていないが、現地メディアの伝えるところによれば、今シーズン終了までのレンタル移籍となる見込み。ただ、シーズン終了後の買い取りオプションが盛り込まれるかは不明だ。 ▽母国の名門デフェンソールでプロキャリアをスタートしたレモスは、ルビン・カザンを経て2016年冬にラス・パルマスへ加入。ここまでの在籍2年間で公式戦54試合に出場し5ゴールを記録。187cmの恵まれた体躯に加え、高精度のフリーキックや守備的MFでプレー可能な足元の技術にも優れるモダンなセンターバックは、その風貌も相まってリバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクを想起させる。 ▽また、過去にはレアル・マドリーやバルセロナも獲得に関心を示した逸材は昨年10月にウルグアイのフル代表デビューも飾っている。 2018.01.23 01:24 Tue
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カリアリ、ギリシャ代表DFとU-20コロンビア代表FW獲得

▽カリアリは22日、シュトゥルム・グラーツからギリシャ代表DFハラランボス・リコヤニス(24)と、デポルテス・キンドからU-20コロンビア代表FWダミル・セタル(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間はいずれも2022年6月30日までの4年半となる。 ▽オリンピアコス出身の大型左サイドバックのリコヤニス(写真)は、2015年に完全移籍したオーストリアの古豪シュトゥルム・グラーツで2シーズン半に渡って主力として活躍。昨年5月に行われたロシア・ワールドカップ欧州予選のベルギー代表戦ではフル代表デビューを経験していた。 ▽一方、189cmの屈強な長身ストライカーのセタルは、2016シーズンに在籍したデポルテス・キンドでコロンビア2部リーグながら14ゴールを挙げる活躍でブレイク。昨季は同国1部のインデペンディエンテ・サンタフェで10試合に出場し1ゴールを記録していた。 2018.01.22 23:43 Mon
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吉田所属のセインツ、若手左SBターゲットが2部フルアムにレンタル移籍

▽サウサンプトンは22日、イングランド人DFマット・ターゲット(22)がチャンピオンシップ(イングランド2部)のフルアムに今シーズン終了までのレンタル移籍で加入することを発表した。 ▽サウサンプトンのアカデミー出身のターゲットは、U-19代表からイングランドの世代別代表で活躍してきた左サイドバックとウイングを主戦場とするレフティー。2014年にデビューを果たしたセインツのトップチームでは2015-16シーズンにリーグ戦14試合の出場を果たすも、昨シーズンからは主力のイングランド代表DFライアン・バートランドに加え、同年代のイングランド人DFサム・マックイーンの台頭により出場機会を失い、今季は公式戦2試合の出場にとどまっていた。 ▽なお、ターゲットの加入するフルアムはここまでチャンピオンシップ7位に位置している。 2018.01.22 23:16 Mon
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酒井&伊藤所属のHSV、クラブOBのホラーバッハ新監督就任を発表!

▽DF酒井高徳とMF伊藤達哉が所属するハンブルガーSVは22日、ベルント・ホラーバッハ新監督(48)の就任を発表した。契約期間は2019年6月30日までの1年半となる。 ▽HSVは、20日に行われたブンデスリーガ第19節のケルン戦を0-2で黒星。6試合未勝利で17位に沈み、残留圏内の15位マインツまで5ポイント差と苦しい状況に陥っている。そして、ケルン戦の結果を受けて、クラブはマルクス・ギズドル監督(48)の解任に踏み切った。 ▽なお、HSVの再建を託されたホラーバッハ新監督はMFとして活躍した現役時代に1996年から2004年までHSVでプレーし、同クラブで引退したクラブOB。指導者に転身してからは2014年から2017年までドイツ3部のヴュルツブルガー・キッカーズを率いていた。 2018.01.22 23:01 Mon
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クリスタル・パレス、ベンフィカからU-21スウェーデン代表MFをレンタルで獲得

▽クリスタル・パレスは22日、ベンフィカからU-21スウェーデン代表MFエルダル・ラキプ(21)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ▽母国スウェーデンの名門マルメでプロキャリアをスタートしたセントラルMFのラキプは、2013年に行われたFIFA U-17ワールドカップで3位に入ったU-17スウェーデン代表の主力を担うなど、同国期待の若手MFの1人だ。 ▽21歳の若さながらマルメで公式戦120試合に出場し12ゴールを記録した逸材MFは、今冬にベンフィカにフリートランスファーで加入したが、経験を積むためにパレスへ武者修行に出ることになった。 ▽なお、今季途中就任のロイ・ホジソン監督にとってラキプはパレスでの最初の補強選手となった。 2018.01.22 22:46 Mon
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19位に低迷するトゥールーズ、ドゥプラス監督を解任!

▽トゥールーズは22日、パスカル・ドゥプラス監督(55)の解任を発表した。なお、トップチームのアシスタントコーチを務めていたミカエル・ドゥベヴ氏(47)が暫定指揮官を務めることも併せて伝えている。 ▽2012年から2015年までエビアンを率いていた実績を持つドゥプラス監督は2016年3月に降格圏に低迷していたトゥールーズの新指揮官に就任。同シーズンに奇跡の残留に導いた同監督は、昨シーズンも残留圏内でチームをフィニッシュさせた。しかし、今シーズンここまでは第22節終了時点で5勝12敗5分けの19位に低迷。そして、モンペリエ戦で1-2の敗戦を喫した翌日に解任が決定した。 2018.01.22 22:32 Mon
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FWファン・ペルシの14年ぶりのフェイエノールト復帰が完了…1年半契約にサイン

▽フェイエノールトは22日、フェネルバフチェのオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシ(34)と正式に契約したことを発表した。契約期間は1年半とのことだ。 ▽ファン・ペルシは、フェイエノールトの下部組織出身で、2001年にトップチームへと昇格。元日本代表MF小野伸二(現北海道コンサドーレ札幌)ともチームメイトとしてプレー。2004年7月にアーセナルへと移籍した。 ▽アーセナルではエースとして一時代を築くと2012年8月にマンチェスター・ユナイテッドへと移籍。2015年7月にフェネルバフチェへと移籍していた。 ▽フェネルバフチェでは、今シーズンのトルコ・スーパーリーグで2試合に出場。14年ぶりに古巣へと復帰することが決定した。 ▽ファン・ペルシは育ったクラブへの復帰について「14年間の旅を終え、フェイエノールトへ戻ってくることは素晴らしいことだ」とコメントしている。 2018.01.22 22:06 Mon
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マドリー移籍噂のビルバオGKケパが2025年まで契約延長…契約解除金は約108億円

▽アスレティック・ビルバオは22日、スペイン代表GKケパ・アリサバラガ(23)との契約延長を発表した。契約期間は2025年までとなり、契約解除金は8000万ユーロ(約108億6400万円)に設定されている。 ▽ケパは、ビルバオの下部組織出身で、世代別のスペイン代表も経験。2017年11月にはA代表デビューを果たしている。今シーズンはリーガエスパニョーラで14試合に出場していた。 ▽レアル・マドリーがケパの獲得に動くと報道されていたが、ジネディーヌ・ジダン監督が今冬のGK補強を見送ることを示唆するなど、一向に交渉が進まず。この状況に業を煮やしたケパは、今シーズン終了までの契約を延長することに合意。契約解除金も2000万ユーロ(約27億円)から大幅に上昇することとなった。 2018.01.22 22:00 Mon
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マルコ・シウバ解任のワトフォード、マラガやルビン・カザン率いたハビ・グラシア氏が新監督就任

▽ワトフォードは21日、ハビ・グラシア新監督(47)の招へいを発表した。契約期間は2019年6月30日までの1年半となる。 ▽今シーズンのプレミアリーグでここまで7勝5分け12敗の10位につけているものの、直近11試合でわずか1勝と苦しむワトフォードは21日、今季就任したマルコ・シウバ監督(40)の解任を発表。一部では成績不振に加え、昨年にエバートンが新監督を探していた際に、同監督がクラブの許可なしに接触したことで幹部との確執が生まれていたとの報道も挙がっていた。 ▽一方、ワトフォード再建が託されたスペイン人指揮官のグラシア新監督は、アルメリアやオサスナ、マラガなどを指揮し、2016年5月にルビン・カザンの指揮官に就任。就任1年目となった昨シーズンは、ロシア・プレミアリーグで9位に終わり、シーズン終了後に契約を解消していた。 2018.01.22 04:31 Mon
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ワトフォード、今季就任のマルコ・シウバ監督を解任 直近11試合でわずか1勝

▽ワトフォードは21日、マルコ・シウバ監督(40)の解任を発表した。 ▽ポルトガル人指導者のマルコ・シウバ氏は、複数の自国クラブを率いた後、2017年夏からワトフォードを指揮。今シーズンのプレミアリーグでここまで7勝5分け12敗の10位につけているものの、直近11試合でわずか1勝と苦しんでいる。 ▽なお、クラブは「チームの保守と成功のため、変化が必要と判断した」とコメント。後任については、迅速に擁立するとしている。 2018.01.21 20:00 Sun
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徳島FWオルシーニ、期限付きでパラグアイのクラブへ

▽徳島ヴォルティスは21日、FWオルシーニ(23)がスポルティボ・ルケーニョ(パラグアイ)に期限付き移籍することを発表した。契約期間は2019年6月30日までとなる。 ▽アルゼンチン人のオルシーニは、2016年に徳島入りすると、同年に日本代表MF本田圭佑が実質的なオーナーを務めるオーストリアのSVホルンに期限付き移籍。2017年7月からファジアーノ岡山に期限付き移籍していた。 ▽新シーズンも引き続き期限付き移籍で徳島を離れることになったオルシーニは、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「徳島の皆さん、このたびオファーをいただいたパラグアイへのレンタル移籍となりましたが、常に結果を出せるよう頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします」 2018.01.21 16:10 Sun
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アーセナルがオーバメヤン獲得の正式オファー…ドルトムントが確認

▽アーセナルが、ドルトムントに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(28)獲得に向けたオファーを提示したことが判明した。ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOが明かした。 ▽FWアレクシス・サンチェスのマンチェスター・ユナイテッド移籍が近づいているとみられるアーセナルでは、トレードとしてユナイテッドからMFヘンリク・ムヒタリアンの加入が濃厚になっているが、さらなる前線強化のため、オーバメヤンへの関心も伝えられていた。 ▽ヴァツケCEOは、アーセナルからオーバメヤン獲得に向けたオファーが届いたことを確認している。ドイツ『ルールナハリヒテン』が伝えた。 「アーセナルからピエール=エメリク・オーバメヤンに対する最初のリクエストがあったことを確認できる。オファー額についてはコメントしない」 ▽伝えられるところによれば、アーセナルのオファーは5000万ユーロ(約67億7000万円)。ドルトムントは6000万~7000万ユーロ(約81億2000万~95億円)を求めると言われているが、取引は進展するのだろうか。 2018.01.21 12:43 Sun
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ムヒタリアンとアーセナルが合意 サンチェスと等価トレード

▽アーセナルとマンチェスター・ユナイテッドのMFヘンリク・ムヒタリアン(28)が合意に達したようだ。イギリス『BBC』が報じた。 ▽ムヒタリアンに関しては、アーセナルFWアレクシス・サンチェス(29)のマンチェスター・ユナイテッド移籍に伴うトレード要員になるということが伝えられてきた。これまでの報道によれば交渉がやや難航している模様だったが、今回の報道によればついに合意に達したようだ。『BBC』によれば、ユナイテッドとアーセナルはどちらも移籍金を得ることなく、選手同士の等価トレードとなる。 ▽世界有数のアタッカーと認知されているサンチェスは、今季限りでのアーセナルの契約延長が進展せず、移籍が濃厚とみられてきた。一方、ムヒタリアンは2016年の夏に加入したユナイテッドと2020年までの契約を交わしていたが、一貫性のあるパフォーマンスを発揮できず、ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を得ることができていない状況だった。 2018.01.21 08:27 Sun
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デポルティボ、ウクライナ代表GKを獲得!

▽デポルティボは20日、ディナモ・キエフからウクライナ代表GKマクシム・コヴァル(25)を買い取りオプションのレンタル移籍で獲得したことを発表した。レンタル移籍の期間は今シーズン終了までとなる。なお、同選手はメディカルチェックをパスした後、正式契約にサインする。 ▽母国のメタルルフ・ザポリージャでプロデビューを飾ったコヴァルは、2010年にディナモ・キエフに完全移籍。その後はウクライナのホヴェルラ・ウージュホロド、デンマークのオーデンセへのレンタル移籍なども経験しながらも、ディナモ・キエフ在籍6シーズンで公式戦107試合に出場。今季は公式戦18試合に出場していた。 ▽また、2012年にデビューを飾ったウクライナのフル代表ではしばらく招集から遠ざかっていたものの、昨年10月に行われたスロバキア代表との国際親善試合で久々の出場を果たした。 2018.01.21 06:42 Sun
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デポルティボ、ビルバオから右SBボベダを獲得

▽デポルティボは20日、スペイン人DFエネコ・ボベダ(29)の完全移籍での獲得に関してアスレティック・ビルバオと合意に至ったことを発表した。同選手はメディカルチェックをパスした後、正式契約にサインする。 ▽レサマ出身のボベダは2009年にトップチームデビュー。その後、2011年にエイバルに完全移籍し、2015年まで同クラブに在籍。その後、2015年に復帰したビルバオでは右サイドバックやセンターバックのバックアッパーとして活躍。今季ここまでは公式戦8試合に出場していた。 2018.01.21 06:11 Sun
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ボルドーで監督交代! グーヴェネック解任でポジェ新監督が就任

▽ボルドーは20日、ジョスリン・グーヴェネック監督(47)の解任およびグスタボ・ポジェ新監督(51)の就任を発表した。 ▽2016年夏にボルドーの指揮官に就任したグーヴェネック監督は、就任初年度をヨーロッパリーグ出場圏内の6位でフィニッシュ。だが、今シーズンは序盤から安定した成績を残せず、第21節終了時点で6勝10敗5分けの13位に低迷。20日に行われたナント戦では1-0の勝利を収めたものの、同試合終了後にポジェ新監督の就任が発表された。 ▽現役時代にサラゴサやチェルシー、トッテナムで活躍した元ウルグアイ代表MFのポジェ監督は、これまでブライトンやサンダーランド、ベティスなどの指揮官を歴任。直近は中国スーパーリーグの上海申花の指揮官を務めていた。 2018.01.21 05:39 Sun
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ローマ、若手長身FWソレーリがスペイン2部アルメリアにレンタル移籍

▽ローマは20日、イタリア人FWエドアルド・ソレーリ(20)がスペイン2部のアルメリアに今シーズン終了までのレンタル移籍で加入することを発表した。 ▽ローマの下部組織でゴールを量産してきた192cmの長身FWソレーリは、2015年9月に行われたチャンピオンズリーグのBATEボリソフ戦でトップチームデビュー。だが、以降はトップチームで出場機会を得られず、今季はセリエBのスペツィアにレンタルに出されてここまでリーグ戦5試合に出場していた。 2018.01.21 04:58 Sun
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サンチェス&ムヒタリアン、それぞれチームメートに別れを告げた?

▽アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)が20日中にもマンチェスター・ユナイテッド移籍に向けたメディカルチェックに向かうようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じている。 ▽今季限りでアーセナルとの契約が満了するサンチェスに関しては、シティ移籍濃厚から一転して、急きょ参戦したユナイテッドへの移籍が確実視されている状況。報道によれば、サンチェスは金曜日にアーセナルの練習に参加し、チームメートに別れを告げた。深夜にはホテルを離れた。現地時間の20日(土)にもユナイテッド移籍に向けたメディカルチェックに臨むという。 ▽一方、サンチェスとの等価トレードでアーセナル移籍が伝えられるMFヘンリク・ムヒタリアンも、金曜日の練習後にユナイテッドのチームメートに別れを告げたとのこと。プレミアリーグを牽引してきた2チームによる珍しい大型トレード成立が、いよいよ近づいている模様だ。 2018.01.20 19:02 Sat
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チェルシー、ゼコと合意か

▽チェルシーが、ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコ(31)と個人合意に至っているようだ。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。 ▽今夏の移籍市場でFWアンディ・キャロルやFWピーター・クラウチなど大型FW獲得の噂が伝えられてきたチェルシー。どうやら本命はゼコの模様で、既に本人の合意を取り付けている。 ▽報道によれば現在、チェルシーはローマとの合意に関してポジティブに交渉を進展させており、ゼコに加えて左サイドバックを主戦場とするMFエメルソン・パルミエリ(23)をセットで獲得することを目指している模様。ローマの要求額は5000万ユーロ(約67億7000万円)+ボーナス1000万(約13億5000万円)だとのことだ。 ▽なお、ゼコは昨シーズン、ローマでリーグ戦37試合に出場して29得点を記録。今シーズンはここまでリーグ戦19試合で9得点を挙げている。また、エメルソン・パルミエリは、昨シーズンにリーグ戦25試合に出場したが、今シーズンは昨シーズン終盤に左ヒザ前十字じん帯を損傷した影響で出遅れ、DFアレクサンダル・コラロフにポジションを奪われる形でリーグ戦出場が1試合にとどまっている。 2018.01.20 18:43 Sat
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ブライトンがPSVの新星FWロカディアのクラブレコードでの獲得を発表! 今季18戦9G7A

▽ブライトンは19日、PSVのオランダ代表FWユルゲン・ロカディア(24)を獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月までとなり、非公開であるもののクラブ記録を更新する金額でのサインとなったことも伝えている。 ▽ブライトンのクリス・ヒュートン監督は、今回の契約に関し、以下のようにコメントしている。 「ユルゲン(・ロカディア)と契約できて嬉しい。彼をクラブに迎えられることに感謝したい」 「彼は時より目を引いていた選手であり、彼のようなタイプのストライカーが欲しかったことは隠していなかった。彼は強く、パワフルで素早いセンターフォワードだ。得点の為の本物の目を備えており、シーズン後半戦の攻撃オプションを増やしてくれる」 「ユルゲンは既にオランダ・トップリーグのPSVで多大なゴール記録を達成している。プレミアリーグで私たちと共にそれを続けられることを祈っているよ」 ▽ロカディアはPSVでキャリアをスタートさせ、2012-13シーズンにVVVフェンロを6-0で下した際には、18歳にして途中出場でリーグデビュー即ハットトリックを達成した記録を持つ。エールディビジ通算では127試合45ゴール34アシストを記録しており、今シーズンはここまで公式戦18試合に出場し、9ゴール7アシストをマークしていた。 2018.01.20 07:21 Sat
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ファン・ペルシが古巣フェイエノールトに復帰決定!

▽フェイエノールトは19日、フェネルバフチェに所属するオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシ(34)が復帰で合意したことを発表。正式な契約は22日に交わされることも伝えている。 ▽ファン・ペルシとフェイエノールトは早い段階で口頭での合意に達しており、現所属クラブとの契約解消について合意に至ったため、復帰が決定となった。オランダ『VoetbalPrimeur.nl』の以前の報道によると、契約期間は2019年6月までの1年半となっている。 ▽長らくオランダ代表のエースに君臨したファン・ペルシは、フェイエノールト下部組織で育ち、2001年から2004年までトップチームでプレー。MF小野伸二(現・北海道コンサドーレ札幌)と同僚だったことでも知られる。 ▽その後、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッドで活躍。2度のプレミアリーグ得点王などを数々の個人タイトルを獲得する中、ユナイテッド在籍の2012-13シーズンに自身初のリーグ優勝も経験した。 ▽2015年夏にフェネルバフチェへ移籍後、今シーズンはここまでケガの影響などでピッチから遠ざかっており、最近になって14シーズンぶりとなる古巣フェイエノールトへの復帰説が浮上していた。 2018.01.20 03:33 Sat
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ベネヴェント、元スパーズMFサンドロを買い取り義務付きレンタルで獲得

▽ベネヴェントは19日、アンタルヤスポルの元ブラジル代表MFサンドロ(28)を買い取り義務付きレンタルで獲得したことを発表した。 ▽屈強なフィジカルを持つボランチのサンドロは、2010年3月にインテルナシオナルからトッテナムへ完全移籍。トッテナムでは在籍5年間で準主力として活躍し、公式戦106試合に出場して3ゴールを記録していた。その後、2014年夏にQPRへ完全移籍。2016年1月にWBAへのレンタル移籍を経て、2016年夏にアンタルヤスポルに完全移籍していた。しかし、アンタルヤスポルでは振るわず、在籍1年半で公式戦16試合の出場に留まり、今季はリーグ戦わずか3試合の出場に終わっていた。また、2009年9月にデビューしたブラジル代表では18試合に出場している。 ▽移籍先のベネヴェントはセリエAを20試合終えた段階でわずか1勝の7ポイントに留まり、残留圏内の17位SPALとは8ポイント差がある。 2018.01.20 03:09 Sat
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バーンリーがエバートンMFアーロン・レノンの獲得で合意!

▽バーンリーが元イングランド代表MFアーロン・レノン(30)の獲得でエバートンとの合意に至った。イギリス『BBC』が19日に報じている。 ▽メディカルチェックがなされていないものの、個人間での合意も既に得られている模様。移籍金は非公開と伝えられている。 ▽レノンは、2015年2月にトッテナムからエバートンにレンタルで加入。その半年後の9月に完全移籍となった。レノンは、昨年5月に精神疾患の疑いで警察に通報され、精神保健法第136条の下で拘束され、病院に緊急搬送された。そのため、現役続行や早期復帰が危ぶまれていたが、急速な回復を見せた同選手は今シーズンの早々からピッチに復帰し、プレミアリーグ第23節終了時点で公式戦19試合2アシストを記録している。 2018.01.20 03:07 Sat
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スイス代表MFジェマイリがモントリオール・インパクトからボローニャに復帰

▽ボローニャは19日、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のモントリオール・インパクトにレンタル移籍していたスイス代表MFブレリム・ジェマイリ(31)が復帰することを発表した。 ▽ナポリやパルマ、トリノにジェノアといったセリエAのクラブでキャリアを積んだセントラルMFのジェマイリは、2016年夏にボローニャに移籍。ボローニャでは2016-17シーズンにセリエAで31試合に出場して8ゴール3アシストと活躍し、2017年7月にモントリオール・インパクトにレンタル移籍していた。そして、モントリオール・インパクトでも公式戦25試合に出場して8ゴール12アシストと活躍していた。 ▽スイス代表としては2014年ブラジル・ワールドカップ、ユーロ2016に出場するなど、これまで59試合に出場して8ゴールをマーク。今年開催されるロシア・ワールドカップ出場にも貢献している。 2018.01.20 01:34 Sat
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レバークーゼンがキャプテンのL・ベンダーと2021年まで契約延長

▽レバークーゼンは19日、ドイツ代表MFラース・ベンダー(28)と2021年6月30日まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から2年更新した格好だ。 ▽2009年に1860ミュンヘンからレバークーゼンに加入したL・ベンダーは、本職のボランチの他にセンターバックや右サイドバックもカバーするユーティリティ性を持ち、これまでレバークーゼンで公式戦257試合に出場して21ゴール25アシストをマーク。キャプテンも務め、今季はブンデスリーガ13試合に出場して2ゴール4アシストを記録していた。 ▽ドイツ代表としては19試合に出場して4ゴールを記録。2016年に行われたリオデジャネイロ・オリンピックではオーバーエイジとして参加し、ドイツの銀メダル獲得に貢献していた。 ▽そのL・ベンダーは契約延長について公式サイトにて、「僕にとって重要なことは良い感覚を持ってクラブで過ごせているかということ。それは環境や自分への評価、一人の人間として求めるものがあるかということだよ」とコメントしている。 2018.01.20 01:13 Sat
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