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福岡が柏の東京五輪世代DF古賀太陽を獲得! 育成型期限付き移籍で加入

▽アビスパ福岡は18日、柏レイソルに所属するDF古賀太陽(19)の育成型期限付き移籍加入を発表した。期間は2019年1月31日まで。背番号は「26」に決まった。 ▽柏アカデミー出身の古賀は、2017年にトップチーム昇格を果たすと、同年3月4日に行われた明治安田生命J1リーグ第2節のガンバ大阪戦でデビュー。今年1月に行われたAFC U-23選手権に臨むU-21日本代表メンバーに選出され、今シーズンはAFCチャンピオンズリーグ2試合に出場した。 ▽シーズン途中で新天地に活躍の場を求めることになった古賀は両クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 ◆アビスパ福岡 「このたび、期限付き移籍でアビスパ福岡に加入しました、古賀太陽です。1日でも早くピッチに立ち、J1昇格へ向けチームの力になれるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします。シーズンの最後まで応援よろしくお願いします」 ◆柏レイソル 「柏レイソルサポーターの皆様、これまでの応援ありがとうございました。成長した姿をまた皆さんに見て頂けるよう、新しい環境で力一杯頑張ってきます」 2018.06.18 17:10 Mon
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北九州、チームスタッフが交通事故

▽ギラヴァンツ北九州は18日、チームスタッフの交通事故を報告した。 ▽発生日時は、6月18日の午前8時5分ごろ。チームスタッフが運転する普通乗用車が、北九州都市高速道路 紫川ジャンクションを八幡方面から小倉駅方面へ通過中、渋滞で停車していた前方車両に気づかず、速度30㎞程度の速度で追突し、車両3台の玉突き事故を起こしたとのこと。また、事故発生後は速やかに警察へ連絡し、事故対応したことを伝えている。 2018.06.18 16:00 Mon
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地震の影響で練習中止のG大阪、クラブ関係者全員の無事を報告

▽ガンバ大阪は18日、同日近畿地方で発生した地震による安否の状況を説明。所属選手、スタッフ、アカデミー選手、アカデミースタッフ、クラブスタッフ全員が無事であることを報告している。 ▽また、クラブは同日予定されていたトップチームの練習が中止になったことも併せて伝えている。 2018.06.18 14:30 Mon
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3連勝町田が岐阜の連勝を「4」でストップ! 古橋J2記録の7連発も決めたのは自軍のゴールに…岡山vs横浜FCはドロー《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第19節の2試合が17日に行われた。 ▽岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われたFC岐阜vsFC町田ゼルビアは、アウェイの町田が1-0で勝利した。 ▽破竹の4連勝で7位まで順位を上げた岐阜は、今節でクラブ新記録の5連勝とクラブ記録タイとなるホーム4連勝を目指す。レコードブレイクを狙うこの一戦に向けてはJ2記録に並ぶ7試合連続ゴールを目指す古橋ら現状のベストメンバーが起用された。 ▽一方、リーグ戦2連勝中の4位町田は難敵相手のアウェイゲームで3連勝を目指した。なお、ロメロ・フランクや平戸など一部主力をベンチに置いたものの、こちらもほぼベストメンバーが揃った。 ▽互いに狙いのハッキリとしたプレーを見せて立ち上がりから拮抗した展開が続く。この中で素早いスライドと球際の強さを見せる町田が良い守備からカウンターで攻撃を展開していく。この流れの中で吉濱や鈴木に決定機が訪れるも決め切れない。 ▽町田がよりフィニッシュの局面を作った前半を経て試合は0-0で後半に突入。後半も鈴木を起点に町田が先制点を予感させる仕掛けを見せる一方、岐阜も風間と古橋を起点にカウンターからチャンスを創出。74分にはボックス手前左から内に切り込んだ風間の落としから山岸がミドルを狙うも、これは精度を欠く。 ▽すると78分、意外な形から先制点が生まれる。町田が右サイドでCKを獲得すると、途中出場の平戸がアウトスウィングのボールを入れる。これをDFが被ってファーの下坂が右足でダイレクトシュート。ボールは枠を外れていたものの、ゴール右でクリアを試みた古橋の足に当たったボールが岐阜ゴールに吸い込まれた。 ▽J2記録の7試合連続ゴールを目指す中でオウンゴールで町田に先制点を献上した古橋はその直後にボックス手前でボールを収めてGKと一対一のチャンスを得るが、左足で放ったシュートはわずかに枠の右に外れ、正真正銘の7試合連続ゴールとはならず。 ▽その後、ホームで負けられない岐阜はここからリスクを冒して反撃に出たものの、試合終了間際の90分に風間が放ったヘディングはわずかに枠の右に外れ、万事休す。幸運な形からの決勝点ながらも説得力のある内容で難敵岐阜の連勝をストップした町田がアビスパ福岡を得失点差で抜き3位に浮上した。 ▽また、シティライトスタジアムで行われたファジアーノ岡山vs横浜FCは、0-0のドローに終わった。 ▽共に前節で久しぶりの敗戦を喫した6位の岡山と8位の横浜FCによる勝ち点1差の上位対決は、互いに連敗を避けたいという気持ちからやや後ろに重たいゲーム展開となる。それでも、前半半ばからリズムを掴んだ横浜FCがレアンドロ・ドミンゲスや北爪が決定機に絡む場面を見せた。 ▽結局、ゴールレスで折り返した試合は前半と打って変わってオープンな展開に。後半に入って攻勢を強めた岡山は63分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でサインプレーから伊藤が枠の右隅を捉えた決定的なシュートを放つが、これはGK南のビッグセーブに遭う。その後も伊藤や三村を起点に幾度もチャンスを作るが、その前にGK南が立ちはだかる。 ▽一方、横浜FCも後半に入って存在感を出し始めたイバや野村に一対一の決定機が訪れたものの、こちらはGK一森の身体を張ったファインセーブに阻まれ、あと一歩でゴールをこじ開けられない。結局、試合はこのまま0-0でタイムアップ。両GKの躍動した接戦は痛み分けのドローに終わった。 ◆明治安田生命J2リーグ第19節 ▽6月17日(日) FC岐阜 0-1 FC町田ゼルビア ファジアーノ岡山 0-0 横浜FC ▽6月16日(土) 水戸ホーリーホック 1-2 大宮アルディージャ ジェフユナイテッド千葉 2-1 愛媛FC 東京ヴェルディ 3-1 京都サンガF.C. ヴァンフォーレ甲府 1-2 モンテディオ山形 松本山雅FC 1-4 大分トリニータ アビスパ福岡 0-2 アルビレックス新潟 ツエーゲン金沢 2-0 栃木SC 徳島ヴォルティス 1-2 レノファ山口FC ロアッソ熊本 1-1 カマタマーレ讃岐 2018.06.17 20:26 Sun
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岡山DF増田繁人、右足負傷で全治2〜4週間

▽ファジアーノ岡山は17日、DF増田繁人の負傷を発表した。 ▽増田は13日の練習中に受傷。右足関節ねん挫で全治2〜4週間の見込みだ。 ▽増田はアルビレックス新潟から今シーズン加入。ここまで明治安田生命J2リーグ3試合に出場している。 2018.06.17 17:25 Sun
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沼津が群馬に2発勝利!《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第14節の2試合が17日に行われた。 ▽愛鷹広域公園多目的競技場で行われたアスルクラロ沼津vsザスパクサツ群馬は、ホームの沼津が2-0で勝利した。 ▽試合は6分、ボックス右で後方からのロングボールに反応した徳武が相手からファウルを受けて、PKのチャンスを獲得。これを青木が確実に沈め、沼津が先制した。 ▽リード後も圧倒的に攻め入った沼津は、迎えた後半も攻勢。だが、群馬も反撃の色を強める。65分にゴール前の高橋がヘディング。枠に飛ぶが、相手GKの正面を突く。 ▽追加点を取り切りたい沼津は69分、畑がミドルシュートを放つが、惜しくも右ポストに直撃。その直後、風間がゴールに近づいた群馬だが、これはクロスバーを叩く。 ▽その中、沼津は84分、ドリブルでバイタルエリア中央に持ち上がった太田が左足シュートをゴール左隅に沈めて2-0に。沼津が4試合ぶりの白星を手にしている。 ◆明治安田生命J3リーグ第14節 ▽6/16(土) 藤枝MYFC 0-1 ブラウブリッツ秋田 FC東京U-23 1-1 FC琉球 グルージャ盛岡 3-0 AC長野パルセイロ ガイナーレ鳥取 1-0 ガンバ大阪U-23 ギラヴァンツ北九州 2-3 Y.S.C.C.横浜 鹿児島ユナイテッドFC 2-1 セレッソ大阪U-23 ▽6/17(日) 福島ユナイテッドFC 2-2 SC相模原 アスルクラロ沼津 2-0 ザスパクサツ群馬 2018.06.17 16:58 Sun
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苦戦の北九州、森下仁之監督の解任決断…「非常に残念」

▽ギラヴァンツ北九州は17日、森下仁之監督(50)の解任を発表した。後任については決定次第、改めて発表される見通しだ。 ▽ツエーゲン金沢の監督を歴任した森下監督は、今シーズンから北九州を指揮。3年ぶりのJ2復帰を目標に今シーズンに臨んだが、ここまで明治安田生命J3リーグ13試合2勝2分け9敗の17位に沈んでいる。 ▽志半ばで北九州を去ることになった森下監督は、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「まずは、ギラヴァンツ北九州を応援してくださる皆様、ご支援くださる皆様のご期待に応えることができずに、大変申し訳なく思っております。J2昇格を目指して全力を尽くして取り組んできましたが、勝点を積み上げることができずに非常に残念です。ただ、成績が出ない中、どんな時でも最後まで応援してくださったサポーターの皆様には感謝の気持ちで一杯です。そして今後、ギラヴァンツ北九州が上位へと勝利を重ねていけるように応援しています。ご声援ありがとうございました」 2018.06.17 12:10 Sun
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小野瀬の2発で逆転! 山口、徳島に競り勝ち8戦無敗で首位浮上!《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第19節の9試合が16日に行われた。 ▽鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで行われた13位・徳島ヴォルティス(勝ち点22)vs2位・レノファ山口FC(勝ち点35)は、2-1で山口が勝利している。 ▽4試合白星がない徳島と、7試合無敗の山口の一戦。試合は徳島が19分、ボックス左からのシシーニョのクロスを中央の石井が頭で押し込んでチームに先制点をもたらした。追いかける立場となった山口は前半終盤の41分、ボックス内に侵攻した池上のシュートをオナイウ阿道が詰める。これは押し込むことができなかったが、ボックス右へのこぼれ球を小野瀬がゴールに蹴り込んで試合を振り出しに戻した。 ▽同点に追いついた山口は64分、ボックス左手前の三幸がボックス右へ浮き球のパス。走り込んだ小野瀬がダイレクトで右足を合わせると、ドライブ回転のかかったボールがGK梶川の頭上を越えてゴールに吸い込まれた。 ▽逆転に成功した山口はこのリードを守り切り、8戦無敗をキープ。首位に浮上した。 ◆明治安田生命J2リーグ第19節 ▽6月16日(土) 水戸ホーリーホック 1-2 大宮アルディージャ ジェフユナイテッド千葉 2-1 愛媛FC 東京ヴェルディ 3-1 京都サンガF.C. ヴァンフォーレ甲府 1-2 モンテディオ山形 松本山雅FC 1-4 大分トリニータ アビスパ福岡 0-2 アルビレックス新潟 ツエーゲン金沢 2-0 栃木SC 徳島ヴォルティス 1-2 レノファ山口FC ロアッソ熊本 1-1 カマタマーレ讃岐 ▽6月17日(日) 《18:00》 FC岐阜 vs FC町田ゼルビア ファジアーノ岡山 vs 横浜FC 2018.06.16 22:50 Sat
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Fリーグ新シーズン開幕! 新加入FP森洸躍動の昨季最下位・大分が白星スタート!《DUARIG Fリーグ》

▽16日に東京・駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場でDUARIG Fリーグ2018/2019が開幕した。 ◆ヴォスクオーレ仙台 vs バサジィ大分 ▽昨シーズン9位で終わった仙台と、最下位と苦しいシーズンを送った大分の一戦。試合は2分、デウソン神戸から加入したFP森洸のゴールで大分が先制する。さらに8分、左CKを受けたFP森村孝志がシュート。これはGKに弾かれたが、ファーサイドに入っていた新加入のFP上福元直人に当たってゴールに吸い込まれた。10分にはFP森洸が豪快なボレーシュートを突き刺して、大分が3-0でリードして前半を折り返した。 ▽後半に入ると、ここから仙台が反撃。FP荒牧太郎が25分、28分にゴールを決めて1点差まで詰め寄る。しかし、34分にFP森洸がハットトリックとなる追加点を挙げると、試合終了間際にはFP田村研人が決めて勝負あり。5-2で大分が開幕を白星で飾った。 ◆エスポラーダ北海道 vs 立川・府中アスレティックFC ▽昨シーズン10位で終わった北海道と、6位で惜しくもプレーオフ進出を逃した府中の一戦。試合は開始早々、府中のFP丸山将輝が先制点を挙げると、14分にFP渡邉知晃、17分にFP小村航生、19分にFP内田隼太が追加点を奪い、前半だけで試合を4-0にする。 ▽リードする府中の勢いは止まらず。23分にFP丸山将輝が、31分にはFP酒井遼太郎がゴールを決めてリードを6点に広げた。ここままでは終われない北海道はその後、FP水上玄太とFP鈴木裕太郎がゴールを奪ったものの、6-2で試合終了。府中が好スタートを切った。 ◆バルドラール浦安 vs 湘南ベルマーレ ▽昨シーズン7位で終えた浦安と、3位の大躍進を見せた湘南の一戦。試合は9分、FPロドリゴのゴールで湘南が先制に成功する。試合はこのまま湘南リードで試合を折り返したが、後半は浦安が猛反撃に出る。まずは22分、FP加藤竜馬が試合を振り出しに戻す。1-1のまま迎えた終盤39分、FP宮崎岳が逆転ゴールを奪って逆転に成功すると、40分にGK藤原潤がダメ押しゴール。3-1で逆転勝利した浦安が初戦をモノにした。 ◆第1節 ▽6月16日(土) ヴォスクオーレ仙台 2-5 バサジィ大分 エスポラーダ北海道 2-6 立川・府中アスレティックFC バルドラール浦安 3-1 湘南ベルマーレ ▽6月17日(日) 《14:30》 シュライカー大阪 vs Fリーグ選抜 《16:45》 アグレミーナ浜松 vs 名古屋オーシャンズ 《19:00》 フウガドールすみだ vs ペスカドーラ町田 2018.06.16 22:31 Sat
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レオナルド弾で須藤新体制連勝! 鳥取、2年ぶり3連勝で暫定2位浮上《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第14節の6試合が16日に行われた。 ▽とりぎんバードスタジアムで行われた4位・ガイナーレ鳥取(勝ち点21)vs7位・ガンバ大阪U-23(勝ち点19)は、1-0で鳥取が勝利してる。 ▽前節のAC長野パルセイロ戦を1-0で勝利して須藤大輔監督新体制初陣で白星を飾った鳥取と、3試合白星がないG大阪U-23の一戦。序盤から攻勢に出る鳥取は26分、右サイドの小林のクロスをファーサイドのフェルナンジーニョがダイビングヘッドで合わせる。しかし、これは右ポストに嫌われてしまい、先制点とはならない。決めきることができなかった鳥取はその後もサイドから幾度もチャンスを作り続けたが、ゴールネットを揺らすことはできず、ゴールレスで試合を折り返した。 ▽前半攻め続けていた鳥取は55分、山本に代えてレオナルドを投入。すると直後の56分、右CKの流れからゴール左に詰めていた加藤が頭で合わせる。これはGK谷に弾かれたが、こぼれ球を途中出場のレオナルドがプッシュ。このシュートがゴールに吸い込まれて鳥取が待望の先制点を奪う。 ▽結局これが決勝点となり、鳥取は須藤体制初の連勝。さらにクラブとしては2年ぶりとなる3連勝を飾り、順位も暫定2位に浮上している。 ◆明治安田生命J3リーグ第14節 ▽6月16日(土) 藤枝MYFC 0-1 ブラウブリッツ秋田 FC東京U-23 1-1 FC琉球 グルージャ盛岡 3-0 AC長野パルセイロ ガイナーレ鳥取 1-0 ガンバ大阪U-23 ギラヴァンツ北九州 2-3 Y.S.C.C.横浜 鹿児島ユナイテッドFC 2-1 セレッソ大阪U-23 ▽6月17日(日) 《14:00》 福島ユナイテッドFC vs SC相模原 《15:00》 アスルクラロ沼津 vs ザスパクサツ群馬 2018.06.16 22:30 Sat
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JFA、ロシアサッカー連合とパートナーシップ協定を締結

▽日本サッカー協会は15日、ロシアサッカー連合(Football Union of Russia)とパートナーシップ協定を締結したことを発表した。 ▽今回の締結により、両者の関係をさらに強固にし、両国のサッカー発展のため、積極的に相互協力を図っていくことを伝えている。パートナーシップ協定の概要は以下の通り。 ◆調印日時 2018年6月15日(金)12:00 (現地時間) ◆調印式出席者 ロシアサッカー連合 Aleksandr ALAEV 会長代行兼専務理事 日本サッカー協会 田嶋 幸三 会長 ◆調印場所 FUR本部(モスクワ/ロシア) ◆協定内容 1. 多岐分野における情報共有 2. 技術的かつ専門分野における各種交流(ガバナンス、マーケティング、施設、指導者養成、アカデミー、審判、グラス ルーツ、タレント発掘、女子サッカー、ユース育成、フットサル、ビーチサッカー、障がい者サッカー、スポーツ医学、規約 文書) 3. 代表チーム間の親善試合(男女各カテゴリー、フットサル、ビーチ、障がい者) ◆協定期間 2018 年6月 15 日(調印日)から3年間 現在パートナーシップを締結している協会・連盟・クラブは以下の通りです。 東地域: チャイニーズ・タイペイ、香港、モンゴル 東南地域: インドネシア、ラオス、シンガポール、タイ、ベトナム 南地域: インド 中央地域: イラン、ウズベキスタン 西地域: アラブ首長国連邦、オマーン、カタール、ヨルダン イングランド、スペイン、デンマーク、ドイツ、フランス、 FC バイエルン・ミュンヘン 南米サッカー連盟 2018.06.16 12:22 Sat
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長崎MF島田譲に第一子となる長女が誕生

▽V・ファーレン長崎は15日、MF島田譲(27)に第一子となる長女が誕生したことを発表した。 ▽島田はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「このたび、第一子となる長女が産まれました。頑張ってくれた妻と支えてくれた家族、そして産まれてきてくれた娘には心から感謝しています。新たな大きなモチベーションを持ち、父親として家族を支えるために、これからより一層、頑張ります! 応援をよろしくお願いたします」 ▽島田は2017年に岡山から長崎に加入。今シーズンはここまで公式戦7試合に出場している。 2018.06.15 17:45 Fri
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「報道は真実ではない」ジョー、コリンチャンス復帰希望の噂否定で名古屋残留を明言

▽名古屋グランパスに所属する元ブラジル代表FWジョー(31)が、コリンチャンス復帰の噂について否定している。 ▽昨シーズンコリンチャンスでブラジル選手権34試合18ゴールを記録してチームの優勝と共に個人では得点王とベストイレブン、最優秀選手賞を受賞したジョーは、2018年に名古屋に加入。今シーズンはここまで公式戦18試合7ゴール1アシストを記録している。そんな同選手が最近最下位に沈むチームに不満を抱いているとされ、コリンチャンス復帰を希望しているとの噂がブラジルメディアによって伝えられた。 ▽これに対してジョーは14日に自身のインスタグラム(jooficial7)で否定。日本での生活に満足していることを明かし、名古屋残留を明言している。 「僕がコリンチャンスへの復帰を希望しているというニュースが出ているが、今それをハッキリさせたい。これは真実ではない。僕には日本のクラブとの契約があり、家族も日本の生活に適応している。報道が伝えているものとは異なり、僕はここで幸せだよ。そして契約を全うするつもりさ。コリンチャンスのファン・サポーターに期待させないために伝える」 2018.06.15 12:35 Fri
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京都、FW大野耀平とMF重廣卓也のプロA契約締結を発表

▽京都サンガF.C.は14日、FW大野耀平(23)とMF重廣卓也(23)とのプロA契約締結を発表した。 ▽両選手は天皇杯2回戦のツエーゲン金沢戦で、規定の公式戦出場時間に到達した。2017年に常葉大学から入団した大野は、今シーズンここまで明治安田生命J2リーグで12試合2ゴールを記録。2018年に阪南大学から加入した重廣は、J2リーグでここまで12試合2ゴールを記録している。 ▽プロA契約を結んだ両選手は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆大野耀平 「プロA契約を締結していただくことが出来て、本当に良かったです。ただ、僕自身やることは変わらないので、もっと自覚を持って、チームに貢献できるように頑張ります」 ◆重廣卓也 「まずはプロA契約を締結していただいたことにホッとしています。さらに身が引き締まったので、これからもっと責任感を持って、ピッチの上に立ちたいと思います」 2018.06.14 18:35 Thu
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徳島、2016年J1得点王のFWピーター・ウタカの加入を発表!

▽徳島ヴォルティスは14日、元ナイジェリア代表FWピーター・ウタカ(34)の完全移籍での加入を発表した。背番号は「50」となり、ユニフォーム表記は「UTAKA」となる。 ▽徳島でJ2初参戦となるウタカはクラブ公式サイトで意気込みを語っている。 「徳島ヴォルティスを応援する皆さん、はじめまして。ピーター・ウタカです。このたび、徳島に来られたことを本当に幸せに思っています。新しいチームメイト、そしてスタッフと一緒にプレーすること、働くことがとても待ち遠しいです。チームの目標のために自分の100%を出してチームに貢献したいと思っています」 「早くピッチの上で徳島ヴォルティスのファン・サポーターの皆さんに会えることを楽しみにしています!」 ▽清水エスパルスやサンフレッチェ広島、FC東京とJリーグの3クラブでプレーしていたウタカは、2018年2月に広島からデンマーク2部のヴェイレBKへ完全移籍。シーズン後半で6試合に出場したものの、ゴールを記録することはなかった。そして、先月25日に同クラブからの退団が発表されていた。 ▽現在、J1自動昇格圏内と13ポイント差の13位に低迷する徳島はリーグワースト3位の14得点と深刻な得点力不足に陥っており、広島時代の2016シーズンにJ1で19ゴールを記録し得点王に輝いた点取り屋の加入は後半戦に向けた大きな補強となりそうだ。 2018.06.14 16:55 Thu
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磐田、MF中村俊輔の手術を発表…6週間離脱へ

▽ジュビロ磐田は14日、MF中村俊輔が手術を受けたことを報告した。 ▽中村は右足関節前方インピンジメント症候群、滑膜炎と診断され11日に出術を受けたとのこと。トレーニング合流までに6週間程度擁すると伝えられている。 ▽磐田で2年目のシーズンを迎えている中村は今季はリーグ戦9試合に出場し2アシストを記録。今月24日に40歳を迎える。 ▽なお、磐田は明治安田生命J1リーグが再開する7月18日に、ホームで鹿島アントラーズと対戦する。 2018.06.14 16:45 Thu
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パラグアイ戦で期待感高まった…トルシエ氏、日本代表のGS突破確率は「60%」

▽14日に開幕を迎えるロシア・ワールドカップ(W杯)を盛り上げるコミュニティパーク「ODAIBA FOOTBALLFANZONE 2018」が同日に東京・お台場ウェストプロムナードにオープン。それを記念して『ODAIBA FOOTBALLFANZONE 2018 オープニングセレモニー』が開催された。 ▽同セレモニーではアディダス ジャパン株式会社副社長 トーマス・サイラー氏、駐日コロンビア共和国特命全権大使 ガブリエル・ドゥケ 閣下、駐日セネガル共和国特命全権大使 シェール・ニャング 閣下が挨拶した後、元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏によるトークショーが開催。進行役の方からの質問に応対しながら、日本代表の印象、ロシアW杯での展望について語った。トークショーの最後にはユニフォームに「UNITE as One(ひとつになって)」のメッセージを書き記し、「みんなが一つになって頑張ろう」とエールを送っている。(C)CWS Brains,LTD.──これからW杯が開幕する今の率直なお気持ちは 「まずこうして日本に来れたことを嬉しく思う。アディダスさんのW杯イベントに参加できることにはうれしい思いがあり、W杯に向けては共に感動を経験できるものだとワクワクしている」 ──4年に1度のワールドカップではサッカーのトレンドが変わってくるが、今大会で注目していることは 「サッカーというものは常に変化している。グローバーライゼーションの結果でこれまでも変化してきた。つまり、今までの優勝国やサッカー大国とこれまでそれほど強くなかった国とのギャップが小さくなっている。そういう意味で今回のW杯でも様々な変化があると思っている。例えば、今回で言えばイタリアがW杯に出場しない。サッカーが変化するということはとても素晴らしいこと。それにつれてW杯も進化していく。そうなれば、より良い試合を目にすることができる。これほど楽しみなことはありません」 ──ご自身が日本代表を率いた1998年から2002年。そこから16年が経ったが日本代表はどのように変わっていった印象があるか 「代表チームの中身が変わった。今やメンバーの80パーセントがヨーロッパのリーグで戦える選手になっている。そんなことが2002年にはなかった。そういった意味で日本は成熟をしており、経験を積んでいる。そして才能豊かな選手たちが溢れている。そして、そのような選手たちが自分たちのパフォーマンスを存分に発揮して良いところを出していることが日本代表の支えになっている。ロシアW杯でも良い結果が期待できると思う」 ──日本代表は2カ月前に監督交代があった。監督の立場において、W杯直前で監督に就任するということはどういうことか 「私を例に出すと、私はW杯に向けては物凄く冷静だった。4年間じっくりと準備をしてW杯を迎えるという状況にあり、集中することができた。やはりW杯に出るチームというのはすでにやるべきことはやってきたんだということで集中して、これからのことは自分の足が決めてくれるんだということを信じながらやっていけば良いと思う」 ──ご自身もW杯直前で監督に就任したことがあったが(1998年フランスW杯の南アフリカ代表監督) 「スペインの(フレン・)ロペテギ監督が13日に解任されたが、だからと言ってスペインのクオリティに影響があるかといえばそんなことないと思う。監督というのは指揮者のような存在かもしれない。しかし、監督ができることは10%、15%くらいしかない。選手たちが持っている力というのをしっかりと発揮する。一体感を持って連係・コミュニケーションをとってやっていくこと、そして各自が100パーセントの力を出し切ること、共にプレーすることへの喜びを持つことが大事になる。そのため監督ももちろん大事だが、なんといっても選手の方が大事だ。それが試合の結果に出る」 ──それを踏まえて今の日本代表はどう見えるか 「信頼をしっかりと置く必要がある。今回日本代表監督が交代したという特殊な状況ではあるが、西野(朗)監督にしてみれば、W杯に向けての調整に3週間、4週間しかなかった。しかし、先日のパラグアイ代表戦でも分かったように自分たちの自信につながる小さな火花というものがどんどん出てきている。そうしたものを糧に選手たちがしっかりと自分たちの責任を果たしていく、ミッションを果たしていくという大事になってくると思う。みんなが一体感を持って連係・コミュニケーションをとりながらやっていく、そうして選手たちに私たち監督が信頼を置きたい。1998年に優勝したフランスが大会前に冷静だったかと言えばそんなことはなかった。2010年の南アフリカ大会でも日本代表は良い状況ではなかった。しかし、本戦になれば選手たちはしっかりと才能を発揮した」(C)CWS Brains,LTD.──一致団結は日本のストロングポイントであると感じているが、これまで「縦に速いサッカー」を日本は体現できていなかった。日本はどのように自分たちの力を出していけば良いか 「日本は世界中のどのチームと戦ってもそれを打ち負かすだけの力・能力は確かにある。選手たちの資質を考えてもそのような快挙を起こせるようなチームである。となれば、あと必要なのは自信を持つこと。そうした状況が後押ししてくれるような良い状況であってほしいと思っているが、現在は少し混乱しているかもしれない。それでも私は全然心配していない。グループHの相手はどれも手強いチームばかり。しかし、みんなが一体となってやっていけば勝てると考えている」 ──コロンビア・セネガル・ポーランドが属するグループHについての印象は 「まずポーランドには勝てると思う。今日はポーランドだけ大使が来ていないからね(笑) コロンビアは南米のチームであり、セネガルはアフリカのチーム。この2チームはチームプレーが必要ないチームだ。1人1人の個性でしっかりと試合運びができるチームで、パワーと経験豊富な力を発揮できるというのがコロンビアとセネガルだからだ。日本のサッカースタイルとは違う。コロンビアとセネガルはあくまでも個人技にかかっている。そのような違ったサッカーにどうやって対処していくのかということをしっかりと考えていく必要があり、1人1人の個人の力をうまく対抗していかなくてはいけない。それに対して日本のサッカーは、チームプレーが光るサッカー。2種類の違うサッカーで、それぞれが違った可能性を持っている。そして、メリットとデメリットがある」 ──ご自身にはアフリカでの指導経験があるが、セネガルの攻略法は 「まず初戦のコロンビア戦でどうなるかによって物事は変わる。コロンビア戦が日本にとって良い結果に終われば、セネガル戦での戦略もより変わったものになる。もし、コロンビア戦を落とせば、日本からすればなんとしてもセネガルに勝って、決勝トーナメントに上がるためのレースに戻らなくてはいけなくなり、自分たちが仕掛けなくてはいけなくなる。そこが変わってくる。なんといってもコロンビア戦がいろんな状況を決めていくうえで大事になってくる。日本とコロンビアの初戦だけでなく、ポーランドとセネガルの初戦も大事。それによってその後の戦略が変わってくる。戦いに行くのか、それとも待つのか、そういった細かい部分で西野監督の手腕にかかっている」 ──ズバリ日本代表がグループリーグを突破できる可能性は 「4チーム全てが決勝トーナメントに上がるんだというモチベーションが高い。しかし、それでも上がれるのは2チームだけ。上がれなかったからと言ってその2チームが他チームより悪いという訳ではないが、サッカーはサッカー。ディティールがものを言う。私は日本のサポーター。日本が決勝トーナメントに上がれる可能性は『60パーセント』と言いましょう」 ──60パーセント。その確率を高めるためには何が必要か 「ゴールを決めること。そして勝ち点をとること。そして少しの運に恵まれること。まず100パーセントの力を出し切らなくてはいけない。後悔しないように最大限自分の力を出すこと。それができても相手の方が勝っていればそれは認めるしかない」(C)CWS Brains,LTD.──最後にメッセージを 「今日本代表は難しい状況にいるかもしれない。そういう大変な雰囲気の中かもしれないが、だからこそこれが大きなチャンスであり、大きな運を呼ぶものになると考えている。こういう状況だからこそ自分たちの力を発揮できる。日本の持っている価値観は一体感。一緒にやるということにある。それを発揮してほしい」 「チームも選手も監督も周りを取り囲む雰囲気が気になる。2002年にこの地で私は監督して戦ったが、毎日毎日感じ取っていたものがある。それは大きな青い波が打ち寄せてくるというような気持ちだった。そういった温かいメッセージがいかに力をくれるか。今ロシアの地で日本代表は1つのチームとして周りに何もない状況のなかにいる。是非皆さんの方から『こんなに応援しているんだ』という心、気持ちを届けていってほしい。そしてそのメッセージを伝えてほしい。良い時も悪い時も日本代表チームと共にあるということをしっかりと伝えましょう」 ▽「ODAIBA FOOTBALLFANZONE 2018」では4年に1度の世界の祭典に関連したFIFAパートナーによるロシアW杯に関連するブースを展開する「FIFA AREA」、日本代表を応援するサポーティングカンパニーによるブース展開やオフィシャルライセンスグッズの販売が行われる「FOOTBALL FAN AREA」、出場国に関連したフードやドリンクを用意する「WORLD FOOD & BEER GARDEN」の3つのエリアに分かれて様々なコンテンツが展開される。 ▽同イベントは今月28日(木)まで開催され、19日(火)には日本代表の初戦となるコロンビア代表戦のパブリックビューイングイベント「2018 FIFA WORLD CUP RUSSIA PUBLIC VEIWING in ODAIBA FOOTBALLFANZONE」がアクアシティお台場(屋上特設会場)にて開催される。 2018.06.14 16:10 Thu
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2ゴールのMF乾貴士、昌子源の持ち上がりを称賛「自分たちにとってありがたい」《国際親善試合》

▽日本代表は12日、国際親善試合でパラグアイ代表と対戦した。 ▽8日に行われたスイス代表戦(0-2で敗戦)から先発メンバー10人を入れ替えて臨んだ一戦は、MF乾貴士の2ゴールの活躍もあって4-2で勝利。西野ジャパン初白星を飾り、なんとか勝利でロシア・ワールドカップを迎えることとなった。 ▽試合後、MF乾貴士が取材陣のインタビューに応対。ゴールシーンを振り返り、セレッソ大阪時代の相棒・MF香川真司とのコンビネーションについて語った。 ──自身の1点目について 「ああいう形は昌子(源)にも言っていましたし、(香川)真司とも話をしていました。昌子が持ち上がって、僕が外のポジションから中に入っていくということを意識してやっていました。形としては最高でしたし、狙い通りのことができました。昌子があのように持ち上がってきてくれるのは、自分たちにとってありがたいことです。あれで僕を使わず、真司を使うというのもあれば、外の(酒井)高徳を使うという選択肢も出てくるので、ああいうのがもっと増えればよいなと思います」 ──2点目もMF香川真司のスルーからだったが 「真司は本当にやりやすいです。もちろん真司だけではないですけど、セレッソで一緒にずっとやっていた選手なのですごくやりやすいですし、こうやって絡んで得点までつなげることができたということは、すごく良かったなと思います」 ──コロンビア代表戦を意識した上で、何かつながりそうなことはあるか 「コロンビアを意識したということよりもまずは自分たちがやらなくてはいけないことがハッキリしていました。アピールの場でもありましたけど、それ以上にチームとしてどうやってやっていくのかということを示すことができたのではないかなと思います」 2018.06.13 22:00 Wed
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C大阪時代の相棒・乾貴士との好連携…MF香川真司「一つの武器になることを証明できた」《国際親善試合》

▽日本代表は12日、国際親善試合でパラグアイ代表と対戦した。 ▽8日に行われたスイス代表戦(0-2で敗戦)から先発メンバー10人を入れ替えて臨んだ一戦は、MF乾貴士の2ゴールの活躍もあって4-2で勝利。西野ジャパン初白星を飾り、なんとか勝利でロシア・ワールドカップを迎えることとなった。 ▽試合後、MF香川真司が試合を回想。また、セレッソ大阪時代の相棒であるMF乾貴士との好連携について語った。 ──自身がトップ下に入ったことで何かチームに変化をもたらすことができた点はあったか 「今日は僕というよりもチームとしてどのタイミングで仕掛けるのかや攻守の距離感がとても良かったですし、みんなが前向きにアグレッシブにやれていましたし、そういうことは大事になってきます。それは一つベースにしたいです。ただ次は違う相手でシステムも違うので、より難しくなるのかなと思います。そういった中でどうやって戦うかということも含めて、良い準備をしていきたいです」 ──今日の試合はどんなことから意識をしたか 「もちろん勝利することに越したことはありません。ただ、それ以上にチームとしてどれだけスイス戦から修正してチームとして攻守に戦えるかということが大事でした。結果としては4点奪うことができましたけど、それ以上にそこまでいくまでの過程が大事で、そこの内容をもっと見る必要あります。そこは非常に良かったと思います」 ──今日は意思疎通ができているように見えたが 「今日に関しては試合に入る前からみんなが自信を持って一人一人がプレーすることができましたし、チームとしても流動していました。そこの距離感は良かったです。僕も前線からプレスをかけていく中で、後ろの選手たちが前へ反応して、両サイドの選手もアグレッシブに相手にプレスをかけようとする姿勢は相手にとっても嫌だと思います。1メートル、2メートルでも埋めることは相手にとって嫌だと感じさせることができるので、次の試合もそこは大前提かなと思います」 ──MF乾貴士との連携もよかったと思うが 「監督も替わって攻撃のベースがない中で、そこにベースを作っていきたいと思っていました。そういう意味では、乾とは長年一緒にやっていてプレースタイルも知っています。それがチームとして一つの武器になるということを今日証明できたと思っています。これはチームとしてすごく大きなことですし、それを持てることは大事だと思います。結果につながって良かったです」 2018.06.13 21:58 Wed
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先発10人変更で初勝利の西野朗監督「これからの準備が楽しみになってきた」《国際親善試合》

▽日本代表は12日、国際親善試合でパラグアイ代表と対戦した。 ▽8日に行われたスイス代表戦(0-2で敗戦)から先発メンバー10人を入れ替えて臨んだ一戦は、MF乾貴士の2ゴールの活躍もあって4-2で勝利。西野ジャパン初白星を飾り、なんとか勝利でロシア・ワールドカップを迎えることとなった。 ▽試合後、西野朗監督は会見に出席。試合を振り返り、2ゴールを決めたMF乾貴士やこの一戦のキャプテンに任命したMF山口蛍らについて語った。 「今日一番フォーカスしていたところは、この1、2戦の攻撃面でアタッキングサードに入って攻略出来ていないところをどうやってフィニッシュまでつなげていくかというところです。前半から積極的にボックスを攻略するボールの入りや人の侵入を加えて戦っていたとは思いますけど、10メートルまだ足りていませんでした。また、クロスのクオリティが足りず、中央とも合っていませんでした。攻略はしていましたけど、1、2戦同様にフィニッシュへ持っていくことができませんでした」 「ハーフタイムに香川にもう10メートル岡崎に近づいて、香川がいた位置にボランチが入っていくような距離感で相手のボックスを攻略していく動きをつけていこうと。それは乾と武藤にも伝えました。ハーフタイムを経て香川も絡む数が増え、乾も仕掛けていきました。その中で、得点に結びつくという良い修正ができたと思います」 ──2ゴールを挙げたMF乾貴士の評価とこの初勝利の意味合いについて 「1、2戦目も負けた気はしないような試合でした。得点こそ生まれませんでしたけど、少しずつ狙いを修正しながら戦えていましたし、今日も得点のアプローチを強調し、修正しながら得点することができました。非常にポジティブに(W杯に)入ることができると思います」 「乾についてはハーフタイムに『お前スパイクの中に何か入っているんじゃないか? 親指らへんを調べてみろ』と。あまりにもイージーなシュートミスを連発していて、スパイクを変えたら抑えの効いたシュートができていました。試合の入りやポジションはかなりアグレッシブにプレーしていたと思いますし、外した回数も多いので、2得点は妥当かなと思います。彼の特徴はゴールに向かってどんどん仕掛けていくことです。外で待って受けるのではなく、動きの中でフィニッシュに絡んでいくこと。後半にはそれが実践できていたと思います」 ──3試合連続で先制点を奪われている点について 「今日の試合前のミーティングでもPKが2つ、FKが1つ、自分たちのFKからの逆襲で1つと止まったボールから失点している。こんなに屈辱的なことはありません。そういう1つのリスタートで状況がガラッと変わってしまう。流れの中では全体を意識しながら失点を防げているだけにもったいない。今日も4得点していますけど、2失点にフォーカスしなくてはいけません」 「それも完全に崩されているわけでもなく、こぼれ球へのリアクションが遅かったり、不用意にFKを与えるとか、寄せが甘い部分があるなど、局面の厳しいバトルで状況が変わり、決定機を与えてしまっています。リスタートに対してもそうですし、リスク管理をしっかりとやっていかないと、これからさらに精度の高いリアクションをしなくてはいけませんし、修正していかなくてはいけません」 「スイス戦と今回でレギュラーメンバー、バックアップメンバーと分けている訳ではありません。今日の試合で可能性を求めたかったですし、スイス戦以上のパフォーマンスを見せてくれるだろうという雰囲気はありました。今日出たメンバーはギラギラしていました。そういう意味で、可能性を感じる選手が期待に応えてくれてました。これからの準備が楽しみになってきたと思っています」 ──コロンビアのスタッフが視察に来ていたが、試すことと隠すことのバランスについてどう考えているか 「テストと考えてきたこれまでの3試合です。今日もシステムとキャスティングを変えていますし、リスタートについては全く出していない部分を隠していきたいです。コロンビアにとっては見えづらい日本になっているのではないかと思っています。全く出していないものも当然あるので、全てはコロンビア戦に向けてオープンにできる部分と、出したくない部分があります。こういう厳しい試合の中で、隠している部分もトライしたい気持ちもありますけど、リスタートを含めてこれからチーム内でしっかりとやっていきたいです」 ──今日のキャプテンをMF山口蛍に任せた理由と、代表では初めてセンターバックでコンビを組んだ鹿島アントラーズのDF昌司源とDF植田直通の評価について 「山口のキャプテンについては、私がミーティングで指名をしました。その時、選手の中でも乾と岡崎、本田らが『ん?』というような顔をしていましたけど。まだ経験もないですし、十分ではないかもしれません。それでも彼は間違いなくそういうポジション、チームの役割を果たさなくてはいけない選手です。そういうことになれば、役割を果たすことができるリーダー性は十分に備えています。異義があったらどうしようかなと思いましたけど、まあなかったので」 「センターバックに関しては、クラブでやっているだけあってコーチングをしなくても、良い距離間、チャレンジ&カバーの意識が高くできていたと思います。このレベルで通用するのか、しないのかというところで、ある程度の自信を持てたのかなと思っています」 2018.06.13 21:55 Wed
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新潟DFソン・ジュフンが左距骨下関節靭帯損傷で全治3週間

▽アルビレックス新潟は13日、DFソン・ジュフンの負傷について発表した。 ▽ソン・ジュフンは10日行われた明治安田生命J2リーグ第18節の東京ヴェルディ戦で負傷。診察の結果、左距骨下関節靭帯損傷の診断されたようだ。全治には3週間程度要するという。 ▽身長190cmを誇る大型センターバックのソン・ジュフンは、今季はここまで公式戦16試合に出場している。 2018.06.13 16:07 Wed
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湘南、ルヴァン杯鳥栖戦でA契約選手を4名しか起用せず規約違反

▽Jリーグは12日、Jリーグ規約第42条「最強のチームによる試合参加」違反における湘南ベルマーレの処分を発表した。 ▽4月18日にYBCルヴァンカップ第4節のサガン鳥栖vs湘南ベルマーレがベストアメニティスタジアムで開催された。この際に湘南はスタメンにプロA契約選手が4名しか含まれておらずJリーグ規約第42条に定められている「最強のチームによる試合参加」の補足基準を満たしていなかったことが発覚。これによりけん責(始末書をとり、将来を戒める)と制裁金600万円を科すことを伝えた。制裁の理由については以下の通り。 「過去にも他クラブにて同様の違反があった際、再三にわたり各クラブに対し注意喚起しているにも関わらず、クラブ職員による先発メンバーの基準該当の有無の確認措置を採らず、今回のような事態となったことは非常に遺憾であり、湘南ベルマーレの責任は看過できない」 「一方で、Jリーグはルヴァンカップを若手選手の出場機会創出と捉え、2017シーズンより、21歳以下選手を1名以上先発出場させるレギュレーションを新設し、2018シーズンも継続している。その状況下、 湘南ベルマーレは、積極的に若手選手を育成すべく、本試合において21歳以下の選手3名を先発(3名を控え選手)としてベンチ入りさせたことで結果的に第42条補足基準を満たすことができなかったが、若手選手を積極起用しようとした同クラブの方針は酌量すべき事情と考える」 「上記より、過去の違反事例に倣えば1,000万円を相当とするところ、過去の事例以後に上記に記載の方針が打ち出され、湘南ベルマーレがその方針を遵守しようとする余り、本件違反にいたった事情を考慮して600万円の制裁金を科すのが相当と考える」 ▽また今回の件について湘南の代表取締役社長を務める水谷尚人氏は、以下のようにコメントしている。 「この度は、ヤマザキビスケット株式会社様はじめ、サポーターの皆様、関係者の皆様に大変なご迷惑をお掛けし、申し訳ございませんでした。Jリーグの若い選手をもっと育てていくという意向に深く、強く共感している中、一方で守らねばならない規約の理解、確認において至らぬ点があり、間違いを犯してしまいました。今後同じ間違いを起こさぬようにクラブ一同、襟を正して日々の仕事に取り組みます。今後ともご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします」 ▽なお、株式会社湘南ベルマーレにおける処分については、以下の通り。 ◆代表取締役会長 眞壁潔 下記、代表取締役社長水谷尚人と同額を一般社団法人Ring Smileに寄付 ◆代表取締役社長 水谷尚人 減給(月給5% 1カ月) 2018.06.13 13:38 Wed
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【Jリーグ出場停止情報】YS横浜MF土館賢人と相模原FWジョン・ガブリエルが出場停止

▽Jリーグは12日、明治安田生命J3リーグ第14節の出場停止選手を発表した。 ▽今回の発表では、Y.S.C.C.横浜のMF土館賢人とSC相模原のFWジョン・ガブリエルが出場停止となる。 【明治安田生命J3リーグ】 MF土館賢人(Y.S.C.C.横浜) 明治安田生命J3リーグ第14節 vsギラヴァンツ北九州(6/16) 今回の停止:1試合停止 FWジョン・ガブリエル(SC相模原) 明治安田生命J3リーグ第14節 vs福島ユナイテッドFC(6/17) 今回の停止:1試合停止 2018.06.13 13:16 Wed
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来季大宮加入内定の明治大MF小野雅史が特別指定選手に

▽日本サッカー協会(JFA)は12日、明治大学のMF小野雅史(21)を2018年JFA・Jリーグ特別指定選手として承認したことを発表した。受け入れ先は、大宮アルディージャとなる。 ▽埼玉県出身の小野は、ジュニア時代から大宮の下部組織に在籍。2012年から2年間はU-17日本代表にも選出された。その後、明治大学に進学すると、2017年から2年間は関東大学選抜に選出され、5月16日に大宮への来季加入が内定した。 ▽JFA・Jリーグ特別指定選手とは、「サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供すること」を目的とし、全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟、またはJクラブ以外の日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームに登録(第2種)したまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする制度となっている。 2018.06.13 13:05 Wed
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福岡、FWトゥーリオ・デ・メロの契約解除及び帰国を発表…長引くケガから引退も視野に

▽アビスパ福岡は13日、FWトゥーリオ・デ・メロ(33)の契約解除及び帰国を発表した。 ▽トゥーリオ・デ・メロは、2018年にシャペコエンセから福岡に加入。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグに7試合出場していた。 ▽クラブの発表によると、トゥーリオ・デ・メロは長引くケガによるコンデション不調を理由に、引退を視野に入れ、一度自らのサッカーキャリアを見つめ直したいと急遽退団を申し出たとのこと。クラブ側は同選手を大切な戦力の一人であると考え、残留の交渉を重ねてきたようだが、本人の強い要望から両者合意のもと契約を解除したようだ。 ▽トゥーリオ・デ・メロはすでにチームから離れており、21日にブラジルへ帰国する模様。帰国便については以下の通り。 6月21日 ルフトハンザ航空 LH4877便 福岡空港 9:30発(8:00前にはチェックインする予定です。) ▽クラブとの契約を解除したトゥーリオ・デ・メロは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「私を温かく迎え入れてくださり常に後押ししてくださったサポーターの皆様に心より感謝いたします」 「皆さまがいるべき場所であるJ1にチームが昇格することを祈っています。私と家族にとって我が家のように感じることができた福岡での生活は本当に素晴らしいものでした」 「短い間でしたが本当にありがとうございました」 2018.06.13 12:45 Wed
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相模原、松本DF森本大貴を育成型期限付き移籍で獲得

▽SC相模原は13日、松本山雅FCからDF森本大貴(22)を育成型期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2019年1月31日まで。 ▽森本は2018年に関東学院大学から松本に加入。今シーズンはここまで出場が天皇杯での1試合にとどまっている。 ▽相模原への加入が決定した松本は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆SC相模原 「SC相模原に期限付き移籍をすることになりました。ここまでとても濃い半年間でしたが、今回の移籍で更に一回りも二回りも大きくなって帰ってきます。これからも応援よろしくお願いいたします」 ◆松本山雅FC 「はじめまして。松本山雅FCから移籍加入することになりました森本大貴です。 SC相模原のために全力を尽くしてチームの勝利に貢献できるよう頑張ります。 応援よろしくおねがいします」 2018.06.13 11:15 Wed
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専修大MF小林岩魚、甲府への来季加入が内定! 「プロになって甲府に戻ることを目標に頑張ってきた」

▽ヴァンフォーレ甲府は12日、専修大学に所属するMF小林岩魚(21)の2019シーズン加入内定を発表した。 ▽U-15時代から甲府の下部組織でプレーしていた小林は、専修大学に進学。身長178㎝、体重72㎏のミッドフィールダーだ。 ▽来シーズンの甲府加入が内定した小林は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「来季よりヴァンフォーレ甲府に加入することになりました小林岩魚です。大学に入学したときから、4年後プロになって甲府に戻るということを目標に頑張ってきました」 「そして大好きなクラブ、生まれ育った街でまたプレーする機会を与えていただき本当に嬉しく思います。今まで支えてくれた両親や友人、サポートしてくださった指導者やスタッフの方々に感謝しています。 甲府を愛するサポーターの皆様に応援していただけるような選手になれるよう精一杯努力していきます。よろしくお願いします」 2018.06.13 10:40 Wed
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高橋陽一氏、『キャプテン翼』の日本代表マイベストイレブンを選出!

▽人気サッカー漫画『キャプテン翼』の作者・高橋陽一氏が、自身が考える同漫画の日本代表マイベストイレブンを明かした。 ▽14日に開幕するロシア・ワールドカップ。これに合わせてツイッターでは、ユーザーが参加できる「#マイベストイレブン キャンペーン」を実施している。 ▽高橋氏は13日にツイッター(@0728takahashi)を更新。「大空翼が日本の選手で選ぶなら」と綴り、中盤をダイヤモンド型にした4-4-2のシステムでメンバーを選出した。 ◆高橋陽一氏のマイベストイレブン GK 若林源三 DF 石崎了 三杉淳 次藤洋 早田誠 MF 松山光 岬太郎 葵新伍 大空翼 FW 日向小次郎 若島津健 2018.06.13 10:00 Wed
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