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岩渕先制弾&途中出場籾木が追加点! なでしこジャパン、タイに完封勝利《アジア競技大会》

▽なでしこジャパン(日本女子代表)は16日、アジア競技大会第1戦でタイ女子代表と対戦し、2-0で勝利した。 ▽2年に一度行われるアジア競技大会。なでしこジャパンは、大事な初戦のスタメンとして、最後尾に池田、最終ラインに鮫島、清水、三宅、有吉、中盤に中島、阪口、長谷川、隅田、2トップに岩渕、田中を送り出した。 ▽試合は、前半半ばの33分に岩渕が決めて先制。その後、動きの無い時間が続くと、なでしこは後半半ばの75分に中島に代えて籾木を投入する。 ▽すると、85分にその籾木が指揮官の起用に応えるように追加点を決め、スコアは2-0に。そのまま試合が終了し、なでしこジャパンは初戦で幸先の良い完封勝利を飾った。次戦は、21日に行われるベトナム女子代表戦だ。 タイ女子代表 0-2 日本女子代表 【日本】 岩渕真奈(前33) 籾木結花(後40) 2018.08.16 22:55 Thu
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栃木FW廣瀬浩二が右腓骨骨折…復帰まで約8週間

▽栃木SCは16日、FW廣瀬浩二が右腓骨骨折により復帰まで約8週間を要することを発表した。 ▽廣瀬は、7月下旬のトレーニング中に負傷。診断の結果、今回の離脱が判明した。 ▽廣瀬は2010年にサガン鳥栖から加入。今シーズン、明治安田生命J2リーグで出場機会を得られていない中での、負傷となった。 2018.08.16 20:40 Thu
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前半ゴールラッシュでU-21日本代表が連勝! 前田、旗手に岩崎2発! 《アジア競技大会》

▽U-21日本代表は16日、アジア競技大会第2戦でU-23パキスタン代表と対戦し、4-0で勝利した。 ▽2年に一度行われるアジア競技大会。U-23の世代別代表で参加可能だが、森保一監督が率いる日本は2年後の東京オリンピックに向けた強化の一環として、U-21世代のメンバーで構成されている。 ▽1-0で勝利した第1戦U-21ネパール代表戦から、中1日で行われたパキスタン戦。このタフな日程に、日本はGK小島、MF長沼、松本以外のスタメン8名を入れ替え、最終ラインに岡崎、板倉、大南、中盤に長沼、遠藤、松本、神谷、最前線には岩崎、旗手、前田が送り出された。 ▽試合開始直後から、日本は前田を中心に前線から素早くプレスをかけている。1分、3バックの右に入っている岡崎が、最終ラインの裏にフィードを供給。抜け出した岡崎がクリアに出たパキスタンGKの頭上を越すシュートを放ち、幸先良くネットを揺らした。 ▽さらに8分、左サイドでボールを持った大南が、ボックス内に浮き球のスルーパスを送る。駆け込んだ旗手がゴール左下隅に沈め、追加点。10分には、岩崎の激しいプレスからショートカウンターを発動させ、旗手とのワンツーを使い前田がシュートを放つ。タイミングをずらしたグラウンダーのシュートが決まり、スコアを3-0とした。 ▽35分、日本の勢いが止まらない。左サイドに抜け出した遠藤からのクロスをボックス内の旗手が収め、岩崎に渡す。岩崎はパキスタンDFにチェックされながらも右足を振り抜き、自身のこの日2得点目を突き刺した。 ▽その後も、日本が支配しつつ試合が進行していく。しかし、シンプルな裏へのフィードを織り交ぜつつ繰り出した攻撃は、6バックス気味になった相手に対してやや停滞。前半は4-0のスコアで折り返しを迎えた。 ▽後半も、前半半ば以降の流れを引き継ぐかのように、やや大人しめの展開が続く。52分には、右サイドを上がった長沼のクロスから前田のヘディングシュートが枠を捉えたが、パキスタンGKにセーブされ得点とはならず。 ▽73分、もう一度ギアを上げたい日本はMF神谷に代えてDF原を投入。最終ラインの中央に入っていた板倉が一列上がり、原が3バックのセンターを務めることに。 ▽しかし、直後にロングカウンターの処理をするためにボックスの外まで飛び出したGK小島が、パキスタンFWと激しく交錯。77分に、GKオビとの交代を余儀なくされた。さらに81分には、やや疲れのみえる遠藤に代えて初瀬を起用。3枚のカード全てを使い切る。 ▽結局、後半は1点も決めることができないまま試合が終了した。終盤には幾度かパキスタンがゴールに迫るシーンも見られたが、日本は主導権を握ったままシャットダウン。この結果、日本は決勝トーナメント進出に王手をかけた。19日には、グループ全勝をかけてU-23ベトナム代表と激突する。 2018.08.16 20:00 Thu
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新潟が大宮MFカウエを期限付き移籍で獲得「チームの勝利のために頑張ります」

▽アルビレックス新潟は16日、大宮アルディージャのブラジル人MFカウエ(29)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。期限付き移籍期間は2018年8月15日から2019年1月1日までとなる。 ▽カウエは、ポルトガルのモレイレンセから2017年途中に大宮に加入。明治安田生命J1リーグで14試合に出場し1得点を記録していた。しかし、今シーズンはここまで天皇杯の2試合に出場するに留まっていた。カウエはクラブを通じてコメントしている。 ◆アルビレックス新潟 「はじめまして。大宮アルディージャから来ました、カウエです。このチャンスをくださったアルビレックス新潟に、プレーで貢献できるように頑張っていきます。ファン・サポーターの皆さん、たくさんの応援をよろしくお願いします。必ずチームの力になり、チームの勝利のために頑張ります!」 ◆大宮アルディージャ 「ファン・サポーターをはじめ、チームを支えてくださる皆さんが、どんなときも自分をサポートしてくれたことに感謝しています。ケガもあり、なかなかチームに貢献できないときも、温かく応援してくださいました。今回、アルビレックス新潟へ期限付き移籍をしますが、お別れではありません。必ず活躍して、また戻ってきたいと思います。大宮アルディージャ、ありがとうございました。頑張ってきます!」 ▽なお、カウエは18日(土)よりチームに合流。背番号は「32」となる。また、18日には大宮との試合が行われるが、カウエは出場できない。 2018.08.16 18:10 Thu
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YS横浜が広州恒大から元U-22中国代表GK趙天賜を完全移籍で獲得

▽Y.S.C.C.横浜は16日、中国スーパーリーグの広州恒大からGK趙天賜(チョウテンシ/23)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は「39」となる。 ▽趙天賜は、北京国安のユース出身で、2017年1月に広州恒大に完全移籍していた。2017年にはU-22中国代表にも選出された経験がある。趙天賜はクラブを通じてコメントしている。 「この度、広州恒大から加入することになりました趙天賜です。Y.S.C.C.に加入することが出来、非常に光栄に思います。シーズン途中の移籍ですが、はやくサポーターのみなさんの前でプレーをみてもらえるように、また、チームの目標を達成する為に全力で取り組んでいきたいと思っています。応援よろしくお願い致します!」 2018.08.16 17:37 Thu
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横浜FCが新潟MFブルーノ・メネゲウを期限付き移籍で獲得…今季はJ2で1試合に出場

▽横浜FCは16日、アルビレックス新潟からブラジル人MFブルーノ・メネゲウ(31)が期限付き移籍で加入することを発表した。期限付き移籍期間は2019年1月1日までとなっている。 ▽ブルーノ・メネゲウは、2016年にセレッソ大阪でプレー。その後、中国スーパーリーグの長春亜泰を経て、今シーズンから新潟に加入。明治安田生命J2リーグで1試合、YBCルヴァンカップで4試合、天皇杯で2試合に出場していた。ブルーノ・メネゲウはクラブを通じてコメントしている。 ◆横浜FC 「今回、このような機会を与えてくださった横浜FCの関係者の方々に感謝しています。クラブの目標を達成するために全力を尽くします。よろしくお願いします」 ◆アルビレックス新潟 「今回、横浜FCに期限付き移籍することになりました。約6か月間、どんなときも僕を支え、応援してくれた新潟のサポーターの皆さん、関係者の方々には感謝しています。本当にありがとうございました」 ▽なお、ブルーノ・メネゲウは17日のトレーニングから合流。背番号は「23」となる。 2018.08.16 17:04 Thu
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2戦連発の神戸MFイニエスタ、首位広島とのドローを喜ぶ

▽ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、明治安田生命J1リーグ首位に君臨するサンフレッチェ広島戦でのドローを称えている。自身インスタグラム(andresiniesta8)上にメッセージを投稿した。 ▽イニエスタは、J1リーグ第21節ジュビロ磐田戦でルーカス・ポドルスキのパスから見事なターンを披露し、圧巻のJ1初ゴールを記録。2-1での勝利の立役者となっている。さらに、15日の第22節広島戦でもミドルレンジからゴラッソを叩き込み、2試合連続でネットを揺らした。チームも1-1で引き分け、首位からの勝ち点奪取に成功している。 ▽4位につけるチームで別格の存在感を放つイニエスタは、16日にインスタグラムを更新。「僕らは勝利は手にしていないけど、進み続けるよ!!素晴らしい仕事だ!!! 」と、英語とスペイン語でそれぞれ投稿した。チームメイトと喜び合う様子の写真が添付されたそのコメントには、約27万5000件の「いいね! 」が付けられている。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.16 15:50 Thu
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鳥栖在籍12年目のGK赤星拓、徳島へ期限付き移籍

▽徳島ヴォルティスは16日、サガン鳥栖に所属するGK赤星拓(34)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は1月31日まで。なお、背番号は「1」を着用する。 ▽赤星は2007年に福岡大学から鳥栖に入団して以降、12年間同クラブでプレー。しかし、今シーズンはここまで公式戦での出場はなかった。 ▽徳島への期限付き移籍が決定した赤星は、両クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆徳島ヴォルティス 「徳島ヴォルティスを愛する皆様へ、この度サガン鳥栖から移籍して来ました。赤星拓です! チームの力になる為に、自分の持てる全てを注ぐ覚悟です。これからよろしくお願いします」 ◆サガン鳥栖 「サガン鳥栖を愛する皆様へ」 「いつも熱い応援有り難うございます! ご報告があります。この度徳島ヴォルティスへ移籍することを決めました。12年間お世話になったサガン鳥栖への想い、そして厳しい闘いの最中というタイミングもあり大変悩みました。しかし、選手として更なる成長をする為、長期のリハビリを乗り越えて得たチャンスに挑戦したいという思いが強く、決断しました」 「背中を押してくれた竹原社長をはじめ、サガン鳥栖に関わる全ての仲間達に心から感謝すると共に、必ず更なる高みで再会出来る事を信じています! サガン鳥栖魂を胸に頑張って来ようと思います! 行ってきます!」 2018.08.16 12:55 Thu
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鳥栖が徳島のチーム得点王MF島屋八徳を獲得「鳥栖のためにプレーできることを大変嬉しく思います」

▽サガン鳥栖は16日、徳島ヴォルティスのMF島屋八徳(29)を完全移籍で獲得すること発表した。背番号は「16」となる。 ▽島屋は福岡県出身で、HOYO大分から2014年に当時JFLのレノファ山口FCへと移籍。2017年から徳島でプレーしていた。 ▽今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグで24試合に出場しチーム最多の8得点を記録していた。島屋はクラブを通じてコメントしている。 ◆サガン鳥栖 「この度、サガン鳥栖に加入させていただくことになりました島屋八徳です。九州で生まれ育った僕にとって、サガン鳥栖のためにプレーできることを大変嬉しく思います!」 「今まで僕を成長させてくれた方々に感謝の気持ちを持って、チームの勝利のために、そして熱い熱いサガン鳥栖サポーターのみなさまと勝利を分かち合うために、全力でプレーしますのでよろしくお願いします!」 ◆徳島ヴォルティス 「このたび、移籍することを決断いたしました。昇格に向けてこれから大事な終盤にさしかかるこの時期に、チームの力になれないことをとても悔しく、そして申し訳なく思います」 「僕のサッカーキャリアはJFLからスタートしました。仕事とサッカーを両立しながらの生活から、このような素晴らしい環境、スタッフ、チームメイト、そしてどんなときも共に戦ってくれたサポーターの皆様に出会えたことは、信じられないぐらい幸せなことでした。徳島ヴォルティスを愛する皆様と昇格を目指して戦ったこの1年半は、常に全力で、僕にとってかけがえのない財産です」 「サッカー選手としては決して若くないこのタイミングで、J1に挑戦するチャンスが目の前に訪れたとき、どうしてもそのチャンスを掴みたいという自分の気持ちに嘘はつけませんでした。徳島ヴォルティスのJ1昇格というとても大きな目標は、共に戦ってきたチームメイト、スタッフ、サポーターの方々に託し、僕は新たな挑戦に向かいます!」 「社長をはじめスタッフのみなさん、リカルド監督、コーチングスタッフ、スポンサーの方々、徳島ヴォルティスに携わる全ての方々、そしていつも暖かい声をかけてくださったサポーターの皆さん、僕をここまで成長させていただきありがとうございます。これからも自分らしく頑張ってきます。本当にありがとうございました」 2018.08.16 12:46 Thu
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第22節】ファブリシオ、埼スタの平和を守るJ初ハット!

▽明治安田生命J1リーグ第22節の9試合が15日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK権田修一(サガン鳥栖/2回目) ▽25本のシュートを浴びる圧倒的劣勢の中、的確なポジション取りで攻守連発。クリーンシートで貴重な勝ち点1をもたらした。 DF伊東幸敏(鹿島アントラーズ/初選出) ▽8試合ぶりのリーグ戦先発出場で存在感。果敢なオーバーラップで長崎守備陣を苦しめ、2ゴールのきっかけを作った。 DF木本恭生(セレッソ大阪/初選出) ▽機を見た攻め上がりからのラストパスでソウザの逆転弾を演出。直後には右CKをフリックしてアシスト。9試合ぶり白星を決定づけた。 DF阿部勇樹(浦和レッズ/初選出) ▽J1通算550試合出場達成から4日後、約4カ月ぶりのリーグ戦先発出場を果たし、守備陣をリード。今シーズンはベンチを温める時間が増えたものの、まだまだ健在。 DF槙野智章(浦和レッズ/3回目) ▽ベテラン・阿部勇樹と共に相手攻撃陣を封殺。それだけでは止まらず、右CKからヘディングシュートも叩き込んだ。 MFソウザ(セレッソ大阪/初選出) ▽木本の落としをダイレクトで右足アウトサイドを合わせ、鮮やかゴール。苦境脱出の立役者に。 MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸/2回目) ▽前節のJ初弾に続くゴラッソ。J1最少失点を誇る首位チームの牙城を個人技で打ち砕いた。 MF関口訓充(ベガルタ仙台/2回目) ▽痛恨のオウンゴールも復帰後初ゴール&1アシストでしっかりと汚名返上。ユアスタに第5節以来の歓喜を沸かせた。 FW瀬川祐輔(柏レイソル/初選出) ▽華麗で豪快なオーバーヘッドで上位チームを粉砕。新境地1トップで躍動中。 FWファブリシオ(浦和レッズ/初選出) ▽先制点の豪快ボレーを皮切りに圧巻のハットトリック。ウルトラマンの“必殺技”スペシウム光線のポーズでパフォーマンスも披露。埼スタの平和を守った。 FWジョー(名古屋グランパス/3回目) ▽4試合連続ゴール含む2発でチームを最下位脱出に導く。4戦7発と大暴れ。 2018.08.16 12:45 Thu
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横浜FMがマケドニア代表MFバブンスキーとの契約解除を発表「トリコロールのユニフォームを纏いプレーできたことは大きな喜び」

▽横浜F・マリノスは16日、マケドニア代表MFダビド・バブンスキー(24)との契約解除を発表した。両者合意の下での契約解除となる。 ▽ダビド・バブンスキーは、バルセロナのカンテラ出身で、2016年1月にレッドスター・ベオグラードへと完全移籍。2017年1月に横浜FMにフリートランスファーで加入した。 ▽加入1年目は明治安田生命J1リーグで20試合に出場し3ゴール1アシストを記録。開幕戦となった浦和レッズ戦でゴールを決め、デビュー戦ながらシーズン最初のゴールを記録するなど活躍したが、2年目の今シーズンはリーグ戦で5試合、YBCルヴァンカップで5試合、天皇杯で1試合の出場に留まっていた。ダビド・バブンスキーはクラブを通じてコメントしている。 「この度、クラブとの合意のもと、契約を解除することになりました。このような形で去ることになり残念ですが、大好きな日本でプレーする機会を与えられたことに、感謝したいです。トリコロールのユニフォームを纏いプレーできたことは大きな喜びでしたし、家族と共にとても良い時間を過ごすことができました」 「良い時も悪い時も変わらず応援し続けてくれたファン・サポーター、選手として多くを学ばせてもらったチームメイトとコーチたち、日々サポートしてくれた通訳やホペイロをはじめとしたチームスタッフの皆さまに深く感謝いたします。そして、スポンサーやクラブスタッフなどF・マリノスに関わる全ての人たちにも感謝いたします。今シーズン、そして将来にわたってクラブの幸運を祈っています」 2018.08.16 11:39 Thu
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【Jリーグ出場停止情報】最下位脱出の名古屋に試練…4戦連発7ゴールのFWジョーが出場停止

▽Jリーグは16日、明治安田生命J1リーグ第23節の出場停止選手を発表した。 ▽連戦となる次節は、最下位を脱出した名古屋グランパスのエースであるFWジョーが出場停止。また、MFアンドレス・イニエスタ加入で沸くヴィッセル神戸のFWウェリントン、MF藤田直之が出場停止となる。その他、清水エスパルスのDFフレイレ、ジュビロ磐田のMF田口泰士も出場停止となる。 ▽また、J2リーグ第29節の出場停止選手は13日に発表されており、4名が出場停止となっている。 【明治安田生命J1リーグ】 DFフレイレ(清水エスパルス) 明治安田生命J1リーグ第23節 vs浦和レッズ(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF田口泰士(ジュビロ磐田) 明治安田生命J1リーグ第23節 vs柏レイソル(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWジョー(名古屋グランパス) 明治安田生命J1リーグ第23節 vsサガン鳥栖(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWウェリントン(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ第23節 vs湘南ベルマーレ(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF藤田直之(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ第23節 vs湘南ベルマーレ(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 DF竹田忠嗣(FC岐阜) 明治安田生命J2リーグ第29節 vsロアッソ熊本(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFアレックス(カマタマーレ讃岐) 明治安田生命J2リーグ第29節 vs横浜FC(8/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF岩尾憲(徳島ヴォルティス) 明治安田生命J2リーグ第29節 vsモンテディオ山形(8/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF西岡大輝(愛媛FC) 明治安田生命J2リーグ第29節 vsヴァンフォーレ甲府(8/18) 今回の停止:1試合停止 2018.08.16 10:50 Thu
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甲府がアストラからMF瀬戸貴幸を完全移籍で獲得…外国人として最多出場記録を保持

▽ヴァンフォーレ甲府は16日、ルーマニアのアストラ・ジュルジュからMF瀬戸貴幸(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「44」となり、16日のトレーニングから合流する。 ▽瀬戸は、愛知県出身で県立熱田高校からJリーグを経由せずに海外に挑戦。2007年7月に当時ルーマニア3部のFCプロイェシュティ(現在のアストラ)に入団。チームの中心選手として3部の優勝を果たすと、翌シーズンには2部で2位となり、1部昇格を果たした。 ▽その後もチームの中心選手として活躍すると、キャプテンを務めることもあり、2013-14シーズンにはヨーロッパリーグにも出場した。その後は、カタールSCやキエーボへの移籍も噂されたが、アストラでプレー。チームもリーグ優勝やヨーロッパリーグ出場など、好成績を収め、瀬戸は9シーズン在籍。2015年8月に、トルコ・スーパーリーグのオスマンルシュポルへと移籍した。 ▽オスマンルシュポルでは出場機会が少なかったが、2017年8月にアストラに復帰。2017-18シーズンはルーマニア1部で16試合に出場。チャンピオンシップ(プレーオフ)に10試合出場し2ゴールを記録していた。なお、シーズン終了後に契約が満了となり、フリーとなっていた。 ▽瀬戸は、ルーマニア1部では通算263試合に出場し25ゴール21アシストを記録。外国人選手としての最多出場記録を保持している。 ▽初のJリーグ挑戦となる瀬戸は、クラブを通じてコメント。海外での経験を活かすと意気込みを語った。 「私にとってJリーグでのプレーは初めてですが、この年齢でチャレンジさせてくれるヴァンフォーレ甲府に感謝しています。これまで長い間、ヨーロッパで選手としてプレーをしてきました。その経験をチームの為に生かせるよう頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」 瀬戸貴幸のプレーを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.16 10:30 Thu
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久保建英、横浜FMへ期限付き移籍「新たなチャレンジが必要だと考え決断」

▽横浜F・マリノスは16日、FC東京に所属するU-19日本代表MF久保建英(17)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2018年12月31日まで。なお、FC東京との全ての公式戦に出場することができない。 ▽幼少期にバルセロナのアカデミーに入団した久保は、国際サッカー連盟(FIFA)から受けた18歳未満外国人選手保有禁止処分で公式戦出場ができなくなり、2015年3月に帰国を余儀なくされ、FC東京の下部組織に入団。2016年にU-23チームとして明治安田生命J3リーグに出場してJリーグデビューを飾ると、翌年にはプロ初ゴールを記録した。 ▽今シーズンは序盤こそカップ戦をメインにトップチームでも出場していたものの、その後は再びU-23チームでプレー。ここまで明治安田生命J1リーグ4試合、YBCルヴァンカップ6試合1得点、明治安田生命J3リーグ10試合3得点という成績を残していた。 ▽横浜FMへの期限付き移籍が決定した久保は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆横浜F・マリノス 「今回、横浜・Fマリノスでプレーできるチャンスを頂き感謝しています。間で受けてからのドリブルやシュート、状況判断が自分の得意なプレーだと思っています。チームの目標達成の為、全力で頑張りたいと思いますので、ご声援をお願いします」 ◆FC東京 「このたび、横浜F・マリノスに期限付き移籍をすることになりました。優勝争いをするチームに少しでも貢献するため、日々の練習に取り組んで来ました。ただ、自分がもっと成長するためには、新たなチャレンジが必要だと考え、今回の決断をしました。このような機会を与えていただいたクラブには感謝しています。しっかりと成長できるように、これからも頑張っていきたいと思います。引き続き応援をよろしくお願いします」 2018.08.16 08:45 Thu
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札幌、都倉の土壇場弾で劇的ドロー! G大阪は宮本恒靖体制初の連勝ならず…《J1》

▽15日にパナソニックスタジアム吹田で行われた明治安田生命J1リーグ第22節のガンバ大阪(17位/勝ち点20)vsコンサドーレ札幌(5位/同31)は、1-1のドローに終わった。 ▽前節のFC東京戦を2-1で勝利して宮本恒靖監督体制初勝利を飾ったG大阪は、今節に向けてその一戦同様の先発メンバーをピッチに送り出した。 ▽一方、前節C大阪と1-1で引き分けた札幌は、同試合をケガで欠場していた福森が先発復帰。また、アジア競技大会に参加している三好に代わりに都倉が起用された。 ▽連勝を目指すG大阪と、3試合ぶり白星を目指す札幌の一戦は、ホームのG大阪が先にチャンスを作る。3分、ボックス左外でFKを獲得すると、藤本がクロスを上げるもサイドに流れる。しかし、これを拾った一美が遠藤に繋ぎ、最後はボックス右手前でパスを受けた倉田が反転してシュートを放つが枠の上へ。 ▽G大阪はさらに13分、一美が高い位置でバックパスを受けたGKク・ソンユンのミスを見逃さずボックス手前でボールを奪取。高にパスをつなぎ、敵陣中央から、がら空きのゴールを狙ってシュートを放つも、ゴール右に外れた。 ▽対する札幌は14分、ボックス手前に持ち込んだチャナティップが右サイドに駆け上がっていた都倉にパス。ボックス右から中央に切れ込みシュートを放ち、GK東口が弾いたところにジェイが詰めるが、ミートせずキャッチされてしまう。 ▽ヒヤリとする場面を迎えたG大阪は16分、藤本のパスをボックス右で倉田が胸で落とし、走り込んだ遠藤がボックス内に侵攻してシュートを放つも、ポストに嫌われる。しかし、決定的なチャンスを逃した直後、遠藤とのワンツーでボックス内に切れ込んだ倉田が相手DFに倒されてPKを獲得。これを自らが左上に蹴り込み、G大阪が先制に成功する。 ▽先制点を奪われた札幌はその後、ボールを保持する時間帯が増加。36分、宮澤がボックス左の石川に浮き球を送る。これをフリーで中央にクロスをあげ、最後はチャナティップがシュートを放つが、ファビオにゴールライン上ギリギリのところでクリアされてしまい、同点ゴールとはならない。 ▽このチャンスを逃した札幌にアクシデントが襲う。37分に石川が急に座り込んでしまい、プレー続行不可能に。左足を引きずりながらピッチを後にし、菅と交代した。前半のうちに1枚交代カードを使ってしまい、嫌な流れで前半を終えた。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽後半に入ると、1-0でリードして試合を折り返したG大阪が札幌を押し込む。62分にファビオが自陣中央でインターセプトすると、アデミウソンにパスしてそのまま駆け上がる。ボックス内でリターンパスを受けゴール前に迫るもシュートは打てず。最後はこのこぼれ球を拾ったアデミウソンがシュートを放つが枠を外してしまう。 ▽攻撃の形を作れない札幌は、終盤に宮吉、小野といった攻撃的な選手を投入して、攻撃の活性化を図る。すると80分、途中出場の小野からパスを受けた福森がクロス。都倉が落とし、ボックス内浅い位置からジェイが強烈なボレーシュートを放つも、GK東口の好セーブ阻まれて同点にすることが出来ない。 ▽G大阪は逃げ切りを図るべく85分に一美に代えて藤春を投入する。 これに対して、攻勢を強める札幌は89分に都倉、宮吉が続けてゴールを狙うもどちらもGK東口の好守に防がれ1点が遠い。 ▽このまま終わるかに思われた試合は試合終了間際、ここまで猛攻を仕掛けていた札幌についに同点ゴールが生まれる。ボックス右手前でパスを受けた進藤のクロスをファーサイドの都倉がヘディングで合わせると、ボールはゴール右へと吸い込まれ、札幌が土壇場で同点に追いついた。 ▽試合はこのまま同点に終わり、G大阪は終了間際の失点で勝ち点3を取りこぼし、連勝を逃す結果に。対する札幌は土壇場で追いつくも3試合未勝利となっている。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 22:25 Wed
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名古屋4連勝で最下位脱出!ジョー、圧巻の2Gで横浜FMを粉砕!!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節、横浜F・マリノスvs名古屋グランパスが15日に行われ、2*1で名古屋が勝利した。 ▽湘南ベルマーレとの神奈川ダービーを制して連敗から抜け出した横浜FM。それでも攻撃陣には波があるうえ、今夏に守備の要を2人も放出してしまった代償は大きく、得点力よりも失点の多さが目立ってしまっている状況だ。そんな中迎える今節は、仲川とオリヴィエ・ブマルを代えて、栗原と山田が先発に名を連ねた。 ▽一方の名古屋は好調だ。最下位ながらも直近3連勝を収め勝ち点を底上げ。勝てば一気に降格圏脱出も期待できるこの一戦に向けて、前節と同じスタメンを起用。4連勝を目指す。 ▽試合は早々に動く。4分、自陣からのカウンターを発動した名古屋は、ガブリエウ・シャビエルが左サイドを一気に突破。敵陣を半分過ぎたところで早いタイミングでクロスを入れると、相手に体を預けながらうまく受けたジョーが、倒れながらもシュートをねじ込んで名古屋が先制した。 ▽先制点を許した横浜FMは、得意のパスサッカーで崩しにかかるが、名古屋の統一された守備を前に攻めあぐねる時間が続く。24分にはウーゴ・ヴィエイラが自ら運んでシュートまで持ち込むが、GKランゲラックにキャッチされてしまう。37分には、山田が個人技からシュートにつなげるも枠をとらえられず。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽迎えた後半、横浜FMが試合を振り出しに戻す。49分、右サイドバックの松原が相手のチェックを見ながら少しずつ持ち上がると、マークが来ないとみるや、ボックス手前右から強烈ミドルを突き刺し、同点に追いついた。 ▽松原のJ1出場100試合を飾るメモリアル弾で追いついた横浜FMはその後も天野、扇原が次々とシュートに持ち込んでいく。名古屋は60分すぎにかけて、玉田と前田を下げて和泉と相馬を投入。ガブリエル・シャビエルを中心とした攻撃を展開するが、なかなかゴールを割ることができない。 ▽互いに攻め手を欠き、このまま終わるかに思われた後半アディショナルタイム。右サイド深くまで攻め込んだ相馬のクロスをジョーが頭で合わせ劇的決勝弾。ジョーの4試合連続ゴールで名古屋が勝ち越しに成功し、4連勝を収めた。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:54 Wed
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ハーフナー・マイク移籍後初ゴール! 湘南に4発逆転の仙台が連勝《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節ベガルタ仙台vs湘南ベルマーレが、15日にユアテックスタジアム仙台で行われ、4-1で仙台が逆転勝利した。 ▽前節柏レイソルに2-0で勝利して連敗を「2」でストップさせた8位仙台(勝ち点29)は、その試合からスタメンを3名変更。板倉、中野、阿部に代えて、椎橋、西村、ハーフナーを起用した。 ▽リーグ2試合勝ちのない12位湘南(勝ち点26)も、0-1で敗北した前節の横浜F・マリノス戦からスタメンを3名変更。杉岡、高山、小川、に代えて、高橋、藤田、齊藤を起用した。 ▽試合は、12分に意外な形で動きをみせる。湘南が相手陣内左サイド深い位置でスローインを得ると、高橋がロングスローで放り込む。すると、ボックス左の菊池までボールが渡り素早くゴールを狙うが、これは右ポストに直撃。しかし、反応した動いた関口の大きなクリアがバーに当たって豪快にネットを揺らし、不運なオウンゴールとなった。 ▽しかし、直後の15分に関口が自らのミスを取り返す。ボックス手前左までドリブルで侵攻した関口は、巧みなフェイントから中央にカットイン。そのまま右足を振り抜くと、強烈なシュートがGK秋元の手を弾いて試合を振り出しに戻した。 ▽さらに32分、仙台が前半の内に引っくり返す。左サイドでボールを持ったのはまたしても関口。ボックス内に鋭いグラウンダーパスを入れると、ニアで受けた西村のトラップが乱れボールが浮き上がる。しかし、落ち際を右足で捉えると、グラウンダーのシュートがニアを射抜いて逆転弾となった。 ▽その後、仙台がショートパスを繋ぎつつ試合を進行。チャンスが減少した湘南は前半終了間際に梅崎がボックス手前シュートを放ったが、仙台DFにブロックされ得点にはならない。前半は2-1で仙台がリードして折り返しを迎えた。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽仙台は、ハーフタイム中に梅崎、藤田に代えて小川、松田を投入。大胆な二枚替えを敢行し、巻き返しを図る。 ▽49分、湘南が仙台ゴールを脅かす。右サイドから中央マイナス方向にグラウンダーのクロスが送られると、遅れてボックス内に入ってきた秋野がダイレクトで合わせる。しかし、シュートは枠をわずかに左へ逸れていく。 ▽それでも、湘南が流れを引き寄せかけた直後の55分に仙台がさらに突き放す。右サイドでボールを持った平岡がクロスを上げると、ボックス内中央で待ち構えていたのは長身のハーフナー。ヘディングシュートを放ち、ゴール左隅に沈めた。ハーフナーにとっては、これが移籍後初ゴールとなっている。 ▽仙台がスコアを3-1とすると、ハーフナーは65分でお役御免。仙台はこの日ベンチスタートとなっていた中野を投入し、カウンター狙いにシフトしていく。 ▽69分、仙台に更なる得点機が訪れる。湘南陣内左の石原がボックス内に浮き球のスルーパスを送ると、西村が反応。そのまま放った右足のボレーシュートは得点にこそならなかったものの、左ポストに直撃した。 ▽さらに試合終了間際の87分、仙台は左CKを獲得。クロスが上がると、ファーの蜂須賀が高い打点で合わせる。すると、GK秋元がギリギリで掻き出したかに思われたが、主審はラインを超えたと判断。仙台の4点目となった。 ▽直後に試合が終了。この結果、仙台はホームで連勝を飾った。対する湘南は、リーグ3試合連続で白星から遠ざかっている。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラ 2018.08.15 21:16 Wed
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瀬川祐輔技ありオーバーヘッド! 柏に敗北のFC東京は3位転落…《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節FC東京vs柏レイソルが、15日に味の素スタジアムで行われ、1-0で柏が勝利した。 ▽2位につけるFC東京(勝ち点40)は、1-2で敗北したガンバ大阪戦からスタメンを4名変更。森重、太田、富樫、ディエゴ・オリヴェイラに代えて、丹羽、小川、永井、リンスを起用した。 ▽14位に沈む柏(勝ち点23)は0-2で敗北した前節のベガルタ仙台戦からスタメンを2名変更。パク・ジョンス、クリスティアーノに代えて、鎌田、キム・ボギョンを起用した。 ▽試合が始まると、両クラブともにテンションの高い入りを見せる。試合開始早々の1分、GK林のロングフィードに永井が追いつき、シュートを放つ。しかし、GK桐畑にセーブされ電光石火の先制弾とはならない。 ▽対する柏には、17分にビッグチャンス。伊東がディフェンスラインの裏に駆け出すと、中盤からやや長めのロングボールが供給される。それでも伊東は驚異的なスピードで追い付き、ボックス内でGK林をかわす。しかし、カバーに入った丹羽にスライディングでクリアされ、得点を奪い切ることはできなかった。 ▽その後も一進一退の攻防が続く試合は、中盤でのぶつかり合いが増していくが、お互いに積極的にゴールに迫っていく。37分にFC東京FWリンスがボックス手前中央から狙えば、直後の38分に柏MF瀬川がヘディングシュートを放つなど、五分五分の戦況で試合は推移していく。 ▽しかし、前半中に得点は生まれず。ゴールレスで均衡を保ったまま、折り返しを迎えた。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽後半も開始早々の46分にFC東京が柏ゴールに迫る。リンスとのコンビネーションから永井が俊足を生かして左サイドに抜け出す。そのままクロスを上げると、中央には再びリンス。しかし、ジャンピングボレーで合わせたシュートは枠を左に外れていく。 ▽室屋の右サイドからの上がりを中心に徐々に攻勢を強めていくFC東京は、クロスからゴールを奪おうとするが、柏の粘り強い守備に苦戦。試合は膠着した状態が続く。 ▽69分、打開したいFC東京が積極性をみせる。ショートカウンターから、ボックス手前でボールを持ったリンスが、右足を振り抜く。しかし、強烈なミドルシュートは枠を超えていく。 ▽77分、押されつつあった柏が盛り返す。右サイドでボールを持った伊東が、切れのあるフェイントをかけつつ縦に突破。クロスが上がると、ファーに位置していた瀬川が戻りながらオーバーヘッドで合わせ、先制点とした。 ▽柏にスーパーゴールが生まれた直後、FC東京はリンス、大森に代えて富樫、太田を投入。攻撃に変化を付け、まずは同点を目指していく。 ▽しかし結局、FC東京は最後までクロスの精度を欠きネットを揺らすことができず。試合は1-0で柏がリードを守ったまま、終了の笛を聞くこととなった。 ▽この結果、FC東京は今シーズン2度目の連敗を喫し3位転落。対する柏は、敵地で勝ち点3をもぎ取ることに成功した。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:15 Wed
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川崎F、決定機量産も好守連発GK権田の牙城崩せず…鳥栖との連勝対決をドロー《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節川崎フロンターレvsサガン鳥栖が15日に等々力陸上競技場で行われ、ゴールレスドローに終わった。 ▽ここまで12勝3分け5敗で3位につける川崎F(勝ち点39/1試合未消化)と、5勝6分け10敗で15位につける鳥栖(勝ち点21)の一戦。前節の清水エスパルス戦を2-1で勝利して連勝を飾った川崎Fは、その一戦と同様の先発メンバーを起用した。 ▽一方、前節の浦和レッズ戦を1-0で勝利して、今シーズン初の連勝を飾った鳥栖は、その一戦から先発メンバーを1名のみ変更。前節負傷交代の吉田に代えて藤田を起用した。 ▽3連勝を狙う両者の一戦は、細かくボールをつないでいきたい川崎Fに対して、鳥栖が徹底したプレスを仕掛けて余裕を与えない立ち上がりとなる。そんな中、川崎Fは7分、ハーフウェイライン付近でボールを持ったエウシーニョがロングボールを前線へ。これをマークにつかれながら胸トラップで納めた小林悠がボックス内やや左浅い位置からシュートを放つも、これはゴール左外へと外れた。 ▽立ち上がりを経過すると、川崎Fが流動的なパスワークからチャンスを作り始める。15分、敵陣中央やや左の位置から家長のパスを受けた大島が縦パス。ボックス左手前の中村がヒールで落とすと、走り込んだ阿部が右足でシュートを放つが、わずかにゴール右外へと逸れた。 ▽川崎Fは、鳥栖にカウンターの隙を与えずに自分たちのペースで試合を進める。27分、ボックス左外でボールを受けた登里が縦への仕掛けからクロス。ボックス右浅い位置の家長が頭でゴール前右に落とすと、走り込んだ小林悠が反転シュートを放つも、ここはGK権田の正面に飛んでしまう。 ▽主導権を握っているだけに先制点が欲しい川崎Fは41分、中盤でボールを受けた守田がワンタッチでボックス左に浮き球を供給。走り込んでいた大島がワンタッチで中央に送り、ゴール前の阿部が触るも、ここはGK権田に軍配が上がる。 ▽なかなか先制点を奪えないでいると、鳥栖がセットプレーから反撃。44分、ボックス左手前でFKを獲得すると、キッカーを務めた原川がゴール前にクロスを送る。これが密集地帯の上ギリギリを超えてあわやゴールかと思われたが、GKチョン・ソンリョンが弾いて難を逃れた。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽ゴールレスで折り返した試合は、後半に入っても川崎Fペースで試合が進む。52分、右サイドで中村、家長、エウシーニョが細かくつなぎ、最後は中村がボックス右手前から左足ミドルシュート。しかし、これはGK権田に正面でキャッチされる。 ▽その後も鳥栖を押し込み続ける川崎Fは60分、守田のパスカットからボックス左外の阿部にパスが渡り、阿部が右足でクロスを供給。小林悠が下がりながらの難しい体勢からゴール方向へヘディングシュートを放つも、わずかにゴール右。その1分後には阿部のスルーパスに抜け出したエウシーニョがボックス内で相手DFのスライディングをかわしてGKと一対一に。最後は左足を振り抜いたが、GK権田の体を張ったセーブに防がれてしまう。 ▽ボックス付近まで攻め込むも最後のところでGK権田に阻まれる川崎F。78分には中村のパスをエウシーニョがボックス右手前から強烈ミドル。80分には中村のスルーパスに抜け出した小林悠がシュートまで持ち込むも、ここもGK権田が立ちはだかる。 ▽どうしてもゴールが奪えない川崎Fは81分、中村に代えて齋藤を投入。すると87分にビッグチャンスが訪れる。ボックス右手前でこぼれ球を拾った大島が相手DF陣の視線を集めると、一瞬の隙を突いてボックス内へパス。これがフリーの齋藤に渡り、絶好のチャンスを迎える。しかし、右足で放ったシュートはわずかにゴール左へ。移籍後初ゴールは生まれず。 ▽試合終了間際には川崎Fが知念のFKで惜しいシュートを放つもこれもゴールネットを揺らすことなくホイッスル。試合を通して川崎Fが押し込んだものの、鳥栖のGK権田の活躍でゴールレスドロー。3連勝を目指した両者の一戦は勝ち点1を分け合う結果となった。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:10 Wed
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パトリック16ゴール目も、イニエスタの2試合連続ゴラッソで神戸と広島は痛み分け《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節、ヴィッセル神戸vsサンフレッチェ広島が15日に行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽前節イニエスタのスーパーゴールで勝利した神戸は着々と順位を上げ現在は4位に位置。この勢いのままホームに広島を迎え撃つ今節は、前節同様にイニエスタとポドルスキが同時先発。その他GKキム・スンギュやウェリントンなど同じメンバーで挑む。 ▽対する広島は、前節はV・ファーレン長崎とのピースマッチを制し、リーグ戦3試合で2勝1分けと前半戦の勢いを取り戻してきた。連勝を目指して戦う今節は、長崎戦から3選手を変更。柴崎、千葉、渡に代えて、川辺、野上、工藤が先発起用された。 ▽序盤から互角の戦いを見せる。中盤ではイニエスタに広島の川辺や稲垣が厳しいチェックを与え続ける。そんな中13分には、ニエスタがゴール前に侵攻。つま先でシュートするが、GK林がうまく距離を詰めて事なきを得た。 ▽先制したのは広島。15分にハーフウェイライン付近からの青山のロングボールでパトリックが抜け出すと、マークに来たティーラトンがクリアを試みた際たが、蹴り上げただけで中途半端なボールに。のボールをGKと衝突しながらも抜群のボディバランスで拾ったパトリックがそのまま無人のゴールに流し込んでネットを揺らした。 ▽しかし、広島の喜びもつかの間、前節スーパーゴールのあの男がまたもやってのける。17分、ボックス外手前左でボールを受けたイニエスタは、味方のフリーランとフェイントを巧みに利用しながら少しず中央へ。最後は、野上のマークをキックフェイントで簡単に振り切ると、ボックス手前から強烈なミドルシュートを突き刺し、スコアを振り出しに戻した。 イニエスタのスーパーゴールをチェック!Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽同点で迎えた後半、55分にウェリントンがファウルの判定に不満を露わにした際に、審判はイエローカードが提示、これにより、次節は累積で出場停止となってしまった。 ▽その後、攻撃が停滞してきた広島は、工藤をさげてティーラシンを投入。するとそのティーラシンが絡んでチャンスを迎える。68分、カウンターで相手ゴールに攻め込む川辺が、一度ボックス右のティーラシンに供給。ティーラシンはすぐにボックス中央でフリーとなっていた川辺に折り返すが、川辺のシュートは枠を捕らえることができなかった。 ▽後半はほぼ一方的に試合を優位に進めていた広島だったが、73分に足を痛めていた水本が千葉と負傷交代。打開を試みる神戸も古橋を下げて三田を投入。すると75分、神戸に後半最大のチャンス。左サイドのクロスをウェリントンが頭で逸らすと、後ろから郷家が頭で押し込みにかかるが枠の外。 ▽85分をまわり、広島にチャンスが続いたがあと一歩のところで決め切れず。対して神戸は終了間際にウェリントンがヘディングシュートで決定機を迎えたが、GK林が好セーブを見せゴールを死守。結局、後半はスコアは動かないまま試合終了。ホームの神戸はイニエスタの2試合連続ゴールも実らず、連勝とはならなかった。広島はこれで4試合無敗。2位との勝ち点差を「9」に広げる結果となった。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:06 Wed
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C大阪、苦境脱出! 杉本健勇の9試合ぶり弾含む3発で8試合ぶり白星《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節セレッソ大阪vs清水エスパルスが15日にキンチョウスタジアムで行われ、3-1でC大阪が勝利した。 ▽ここまで7勝9分け5敗で6位につけるC大阪(勝ち点30/1試合未消化)と、8勝3分け9敗で11位につける清水(勝ち点27/1試合未消化)の一戦。前節の北海道コンサドーレ札幌戦を1-1で引き分けて、リーグ戦7試合未勝利のC大阪は、その一戦と同様の先発メンバーを起用した。 ▽一方、前節の川崎フロンターレ戦を1-2で敗れて連敗中の清水は、その一戦から先発メンバーを3人変更。 ミッチェル・デュークほか、アジア競技大会に出場しているU-21日本代表に招集中の立田、前節頭部激突で途中交代したドウグラスに代えて、飯田と石毛、クリスランを起用した。 ▽8試合ぶり勝利を目指すC大阪と、3試合ぶり勝利を目指す鳥栖の一戦。互いに試合の主導権を握ろうとする中、清水がシュートまで持ち込む。9分、敵陣中央のハイボールをクリスラン、北川と頭でパス交換し、最後はボックス左に侵攻した北川が左足を振り抜くも、シュートは枠を捉えることができない。 ▽ボックス内でチャンスを作られたC大阪も攻勢に転じる。14分、右サイドからのクロスをファーサイドのオスマルが中央に折り返し、杉本がヘディングシュート。しかし、ここはGK六反に阻まれた。 ▽前半半ばに差し掛かると、清水がやや押し込み始める。22分、金子の右CKに中央のクリスランがヘディングシュート。しかし、これはクロスバーに直撃する。34分には味方のスルーパスに反応した左サイドの石毛のクロスをニアサイドで納めた北川が左足シュートを放つも、今度はゴールの上へと外れた。 ▽これを決めることができなかった清水に対して、C大阪が一瞬の隙を突いて先制に成功する。高木のパスを受けた清武が巧みなタッチでボックス右手前からボックス右外に持ち込んでグラウンダーのクロス。フリーとなっていた杉本が落ち着いて合わせてゴール左へと流し込み、1-0と先制に成功する。 ▽先制点を許してしまった清水だったが、すぐさま反撃。40分、自陣から金子が一気に前線へとロングボールを送る。これに反応していたクリスランが相手DFとの競り合いに勝ってボックス内に侵攻すると、最後はGKとの一対一を冷静に制して、スコアを振り出しに戻した。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽1-1で試合を折り返すと、両者は後半立ち上がりから激しく相手陣内へと攻め込む。50分、ボックス右手前でボールを持った木本がカットインから左足を振り抜く。対する清水は58分、白崎のパスを松原がボックス左外からクロス。ファーサイドの金子が中央へ戻し、最後は北川がボックス内から強引にシュートまで持ち込むも、ボールはわずかにゴール右外へと逸れた。 ▽すると迎えた64分、ホームのC大阪に勝ち越しゴールが生まれる。右サイドのマツダからのパスをボックス右に走り込んだ木本が落とす。これをボックス右浅い位置に走り込んでいたソウザが右足アウトサイドで合わせると、ボールは綺麗なカーブを描いて左サイドネットへと吸い込まれた。 ▽ついに勝ち越しに成功したC大阪。さらに68分、丸橋の右CKをニアサイドの木本がヘディングシュート。これがゴール方向に向かい、最後はゴールラリンギリギリのところで高木が身体に当てて押し込んだ。 ▽これで2点差に広げたC大阪は、その後も清水を押し込み続けて試合をクローズ。3-1で勝利したC大阪が8試合ぶり白星を飾った。一方の清水は、3連敗を喫している。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:06 Wed
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長崎が先制も鹿島が前半に逆転し逃げ切り成功!《J1》

▽15日、明治安田生命J1リーグ第22節のV・ファーレン長崎vs鹿島アントラーズがトランスコスモススタジアムで行われ、1-2でアウェイの鹿島が逆転勝利を収めた。 ▽前節は首位のサンフレッチェ広島との『ピースマッチ』で0-2と完敗を喫した16位の長崎と、前節は最下位の名古屋グランパス相手に4-2とこちらも大敗を喫した鹿島の一戦。試合前には、終戦の日ということもあり、1分間の黙祷が行われた。 ▽長崎は前節から1名を変更。DF田上大地に代えてDF髙杉亮太を起用した。対する鹿島は前節から4名を変更。FW鈴木優磨、DF西大伍、DF安西幸輝、MF永木亮太に代えて、FW金森健志、DF伊東幸敏、DF山本脩斗、MF安部裕葵を起用した。 ▽試合は立ち上がりから長崎が攻勢に出る。開始2分、左サイドから翁長がクロスを上げると、ファンマが合わせるも相手がブロック。6分には鈴木武蔵がドリブルで持ち込んでシュートを放つも、GK曽ヶ端がセーブする。 ▽14分、ハーフウェイライン付近からのロングボールをボックス左に走り込んだ高杉が左足でダイレクトクロス。これがゴールに向かい、見事にネットを揺らして長崎が先制する。 ▽鹿島は22分に反撃。右サイドで競り勝った遠藤がドリブルで持ち込むと、オーバーラップした伊東へパス。伊東がそのままクロスを上げると、中に飛び込んだ選手には合わず。しかし、ファーサイドに流れたボールをレオ・シルバが拾うと、ファーサイドを狙ったシュートがネットを揺らし、鹿島が同点に追いつく。 ▽39分、右サイドでパスを受けた遠藤がドリブルで運ぶと、ボックス手前右から左足一閃。これがゴール左に決まり、鹿島が逆転に成功する。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽鹿島の1点リードで迎えた後半、長崎は磯村に代えて前田を、鹿島は安部に代えて安西を投入。すると50分、安西が抜け出しカウンターのチャンスを作るも、徳永が身を挺して止め、両者が接触。ヒザ同士がぶつかり両者が倒れ込むが、互いにプレーを続行した。 ▽互いにサイドから攻撃を仕掛ける展開に。長崎は右の飯尾、左の翁長が敵陣深くまでドリブルで持ち込みクロスを上げるも、中央には合わない。鹿島は、金森や伊東が積極的にシュートを放つも、枠と捉えられない。 ▽更に鹿島は71分、後半から出場した安西が永木と交代。左サイドに永木を置く布陣に変更する。 ▽その後はオープンな展開となり、互いに相手ゴールに迫るも、最後の精度を欠いて決定機を作れず。結局そのまま試合は終了し、1-2で鹿島が逆転勝利を収めた。敗れた長崎は降格圏脱出を逃している。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:05 Wed
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ファブリシオ圧巻ハットの浦和が磐田との中位対決に4発快勝!《J1》

▽明治安田生命J1リーグの浦和レッズvsジュビロ磐田が15日に埼玉スタジアム2002で行われ、ホームの浦和が4-0で快勝した。 ▽9位の浦和と10位の磐田による中位対決。前節、サガン鳥栖相手に惜敗した浦和はリーグ戦8戦ぶりの黒星で2戦未勝利と上位進出に向けて踏ん張りどころだ。5連戦の初戦となる今回の磐田戦に向けては先発2人を変更。累積警告で出場停止のマウリシオに代えて阿部、橋岡に代えてより攻撃的な森脇を右ウイングバックで今季初先発させた。 ▽一方、前節イニエスタのJ初ゴールに屈した磐田はヴィッセル神戸戦で6戦ぶりの黒星。今節では森下を開幕節以来となる先発起用し、[3-4-2-1]の布陣で臨んだ。前節初先発の大久保はベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりからボールを保持した浦和が5分に最初の決定機を創出。柏木のロングフィードに抜け出した興梠がボックス左に持ち込んでDFをかわしてシュートを放つが、ここはGKカミンスキーの好守に遭う。 ▽その後も右サイドを細かく崩して逆サイドの宇賀神に大きな展開を見せると、ボックス左の宇賀神がシュートを狙うも枠に飛ばせない。さらに24分にはファブリシオの落としから柏木が出した浮き球スルーパスに抜け出した宇賀神が並走する興梠に再び浮き球のパス。これをボックス中央で興梠がコントロールしに行くが、ボールの落ち際をDF森下にブロックされ、最終的にGKカミンスキーに処理される。 ▽一方、立ち上がりから劣勢が続いた磐田も30分に絶好機を作り出す。前線で足元への斜めのパスを収めた川又が左に走り込んだ小川に繋ぐ。ここからボックス左に持ち込んだ小川のクロスはクリアに遭うも、ボックス中央でルーズボールに反応した山田が左足を一閃。しかし、このシュートは左ポストを叩く。その後は押し込む浦和、ロングカウンターで応戦する磐田という構図の下で一進一退の攻防が続くが互いにゴールを割れないまま前半を終えた。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽互いに選手交代なしで迎えた後半、早い時間帯にゴールが生まれる。55分、右サイドから森脇が入れたグラウンダーのクロスのクリアボールをボックス手前に走り込んだ青木が強烈なミドルシュート。これはGKカミンスキーに弾かれるも、ボックス左で浮いたクリアボールに反応したファブリシオが見事な左足のボレーシュートでゴール左上隅を射抜いた。 ▽待望の先制点を奪った浦和は59分に1枚カードをもらっていた柏木を下げて負傷明けの長澤を7試合ぶりにピッチに送り出す。その後も勢い付いて攻め立てる浦和は60分に宇賀神のボックス左からのカットインシュートで2点円に迫ると、直後の61分にはペナルティアーク付近で青木から斜めのパスを受けた武藤が反転からボックス付近のファブリシオの足元へ絶妙なパスを通すと、ファブリシオが左足の巧みなファーストタッチで前向きにボールを収めて最後はGKカミンスキーのタイミングをズラすチップキックで2点目を奪った。 ▽ファブリシオの見事な2ゴールによって窮地に立たされた磐田は66分、川又と山本を下げて大久保と上原を同時投入。68分には右CKの場面でキッカーの上原がファーを狙ったボールを田口がドンピシャのタイミングで頭で合わすが、これはわずかに枠の左に外れる。 ▽その後、互いに菊池、荒木と交代カードを切った中、カウンターに戦い方をシフトした浦和がペースを握っていく。85分には右CKの場面でキッカーの武藤がアウトスウィングで入れた浮き球のクロスをファーに走り込んだ槙野がDFを完璧に振り切ってダイビングヘッドで流し込み、試合を決定付ける3点目を奪取した。 ▽さらに90分には浦和の高速カウンターが発動。前線へのクリアボールをファブリシオが頭で落としたところを途中出場の荻原が回収してそのまま中央突破。ボックス左に走り込むファブリシオへラストパスを送ると、これをファブリシオが冷静に左足で流し込み、ハットトリックでこの日のゴールショーを締めくくった。ファブリシオの圧巻のハットトリックで完勝の浦和が3試合ぶりの白星を手にした。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:00 Wed
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鳥栖加入のトーレスはリール入り目前だった?

▽今夏サガン鳥栖へと加入した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスだが、リーグ・アン行きの可能性があったようだ。フランス『foot-sur7』がフランス『レキップ』の報道を元に報じた。 ▽トーレスは、昨シーズン限りでアトレティコ・マドリーとの契約が満了。中国やアメリカのクラブからも関心が示される中、Jリーグの鳥栖を新天地に選択。ここまでゴールこそ挙げていないものの、明治安田生命J1リーグで5試合に出場している。 ▽報道によると、トーレスの獲得に興味を示していたのはリールとのこと。両者は加入で合意目前まで行っていたものの、トーレスが心変わりをし、鳥栖への加入を選択したと『レキップ』は報じている。 ▽ストライカーの獲得に失敗したリールは、ラス・パルマスから元フランス代表FWロイク・レミを獲得。トーレスを逃したものの、リーグ・アンの開幕戦ではレンヌ相手に3-1と逆転勝利していた。 2018.08.15 17:28 Wed
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大宮GK塩田仁史に第二子が誕生「出産10分前に病院に到着」と明かす

▽大宮アルディージャは15日、GK塩田仁史(37)に第二子となる女の子が誕生したことを発表した。 ▽塩田の長女は、14日に誕生したとのこと。2015年5月に第一子となる男の子が誕生しており、初の女の子となった。塩田はクラブを通じてコメントしている。 「頑張ってくれた妻と娘に感謝しています。昨日のトレーニング後は、急ぎ足で皆さんの前を通り過ぎてしまい申し訳ございませんでした。お陰様で出産10分前に病院に到着でき、出産に立ち会うことができました。ご理解ありがとうございました。家族が一人増えましたし、サッカー選手としてさらに努力を重ねて、これからも家族やファン・サポーターの皆さんと歩んでいきたいと思います」 ▽2015年から大宮でプレーする塩田は、今シーズンの明治安田生命J2リーグで2試合に出場している。 2018.08.15 17:15 Wed
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大分の主将DF竹内彬が讃岐に期限付き移籍「勝利に貢献できるように全力でプレー」

▽カマタマーレ讃岐は15日、大分トリニータからDF竹内彬(35)が期限付き移籍で加入することを発表した。期限付き移籍期間は2018年8月16日~2019年1月31日までとなる。また、大分との全ての公式戦に出場できない。 ▽竹内は2017年に名古屋グランパスから大分に加入。今シーズンは明治安田生命J2リーグで4試合、天皇杯で1試合に出場していた。竹内は両クラブを通じてコメントしている。 ◆カマタマーレ讃岐 「この度、カマタマーレ讃岐でプレーさせて頂く事になりました、竹内彬です。自分のできる事を最大限に発揮し、カマタマーレの勝利に貢献できるように全力でプレーします。ファン、サポーターの皆さん応援宜しくお願いします」 ◆大分トリニータ 「この度、急ですがカマタマーレ讃岐に移籍する事になりました。キャプテンという立場にもかかわらずこのような決断をした事を大変申し訳なく思います。今シーズン、トリニータが目標を達成できる事を心から応援しています。いつも応援してくれたファン、サポーターの皆さん本当にありがとうございました」 ▽また、大分の片野坂知宏監督も竹内の移籍に関してコメントしている。 「彬はトリニータがJ2に復帰した2017年に誰よりも早く決断し加入してもらい、今年は主将としてチームを引っ張り、トリニータに大きな貢献をしてくれました。彬には本当に感謝しかありません。ありがとうございました」 「彬は試合に絡めない時も主将として、誰よりもプロフェッショナルで、チームの為に貢献する姿勢を示していました。残された選手はこのような姿勢を見て、本当のプロフェッショナルの姿を感じとり、しっかりと彬の意思や姿勢を引き継ぎ、これまでと同様に一体感をもってトリニータへ貢献してくれると思います。改めて彬のトリニータへの貢献とプロフェッショナルとして姿勢に感謝し、彬の今後のサッカー人生の歩みを応援したいと思います」 2018.08.15 16:16 Wed
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横浜FCのMF中里崇宏、左足関節内果骨折で全治約3カ月…天皇杯横浜FM戦で負傷

▽横浜FCは15日、MF中里崇宏が左足関節内果骨折と診断されたことを発表した。全治は約3カ月。 ▽中里は7月11日に行われた天皇杯3回戦の横浜F・マリノス戦で負傷。現在はリハビリトレーニングに励んでいることも伝えている。 ▽中里は2012年に流通経済大学から横浜FCに入団。2014年には水戸ホーリーホックへ期限付き移籍を経験していた。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグで12試合に出場して、1ゴールを記録していた。 2018.08.15 12:05 Wed
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長崎、徳島MF大本祐槻を完全移籍で獲得! 「J1に挑戦したいという気持ちがあった」

▽V・ファーレン長崎は15日、徳島ヴォルティスからMF大本祐槻(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「41」に決定している。 ▽大本は2017年に阪南大学からFC岐阜に入団。今シーズンからは徳島へ活躍の場を移し、今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグに21試合出場していた。 ▽長崎への完全移籍が決定した大本は、両クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆V・ファーレン長崎 「はじめまして、徳島ヴォルティスから移籍してきました大本祐槻です。自分の武器である90分間落ちない運動量とスピードで1試合でも早くV・ファーレン長崎の戦力となれるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」 ◆徳島ヴォルティス 「徳島ヴォルティスを愛する全てのファン・サポーターの皆様、突然の移籍で申し訳ありません。本当に悩みましたが、J1に挑戦したいという気持ちがあり決断をしました。半年という短い間でしたけど、徳島ヴォルティスの一員として戦えたことを誇りに思います。本当にありがとうございました」 2018.08.15 10:50 Wed
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栃木、新潟からMF端山豪を期限付き移籍で獲得 今季公式戦8試合出場中

▽栃木SCは15日、アルビレックス新潟に所属するMF端山豪(25)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は8月15日から2019年1月31日まで。背番号は「20」に決定している。 ▽大学時代に東京ヴェルディと新潟で特別指定選手としてプレーしていた端山は、2016年に慶應義塾大学から新潟に加入。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグに2試合、YBCルヴァンカップに5試合、天皇杯に1試合出場していた。 ▽栃木への期限付き加入が決定した端山は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆栃木SC 「新潟から加入しました、端山豪です。こういうタイミングで話をくださった栃木SCには本当に感謝しています。一日も早く結果で恩返しができるよう、精進してまいりますので、応援をよろしくお願いいたします」 ◆アルビレックス新潟 「チームの力になれず、本当に申し訳なく思っています。簡単な決断ではありませんでしたが、出場機会を求めチャレンジすることを決めました。どんなときも変わらず応援してくれたサポーターには本当に感謝しています。引き続き、アルビレックス新潟へ熱い声援をよろしくお願いいたします」 2018.08.15 10:05 Wed
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【J1ピックアッププレビュー】3連勝はどちらに? 移籍後初弾渇望のトーレス&金崎、等々力襲来《川崎Fvs鳥栖》

▽明治安田生命J1リーグ第22節がミッドウィークの15日に開催。注目カードの一つは、3位・川崎フロンターレ(勝ち点39/1試合未消化)が、15位・サガン鳥栖(勝ち点21)を等々力陸上競技場に迎える一戦だ。 ◆3連勝で首位追走へのさらなる勢いを〜川崎フロンターレ〜 ▽前節の清水エスパルス戦を2-1で勝利して連勝を飾った川崎F。先制点を許した中、ブレることなくジワジワと相手を押し込み続けて逆転に成功した。鬼木達監督が「我慢するところのメリハリが徐々に出てきている」と語るように、リードを奪ってからの試合運びにも巧さが出てきている。 ▽今節は首位を追走する中、前節2位・FC東京との勝ち点差を「1」に縮めたことで、2位浮上のチャンスが到来。何が何でも勝ち点3が欲しいところだ。鳥栖は試合を重ねるごとにFW金崎夢生とFWフェルナンド・トーレスの連携が向上。相手の前線からのプレッシング、カウンターに注意しながら多彩な攻撃で3連勝を飾り、さらなる上昇気流に乗りたい。 ◆今季初3連勝で下位からの浮上へ〜サガン鳥栖〜 ▽鳥栖はここにきて復調の兆し。前々節のセレッソ大阪戦で中断明け以降初勝利、そして前節の浦和レッズ戦を1-0で勝利して、今季初の連勝を飾った。降格圏の脱出に成功しただけでなく、金崎とフェルナンド・トーレス、FW小野裕二のトライアングルで攻撃に力強さが増し、守備でも2試合連続無失点と攻守ともに上向き。ここからの追い上げに期待が高まっている。 ▽今節の相手は前回対戦0-2で敗れた王者・川崎F。充実した戦いぶりを見せている相手だけに、押し込まれる展開も予想される。そういう意味でも好転しつつある攻守が試される一戦となるだろう。「苦しみながらも自分たちの道を突き進んでいく」マッシモ・フィッカデンティ監督の言葉通り、粘り強く戦い、今季初の3連勝で一気に下位脱出へ走り出したい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆川崎フロンターレ[4-2-3-1](c) CWS Brains, LTD.GK:チョン・ソンリョン DF:エウシーニョ、谷口彰悟、車屋紳太郎、登里享平 MF:守田英正、大島僚太 MF:家長昭博、中村憲剛、阿部浩之 FW:小林悠 監督:鬼木達▽前節からの変更点はなしか。前回対戦ゴールを挙げたMF阿部浩之が左サイドハーフ、得点量産体制に入ったFW小林悠が1トップを務めることになりそうだ。盤石の攻撃陣が2試合連続無失点中の鳥栖ディフェンスを打ち砕けるか。 ◆サガン鳥栖[4-3-1-2](c) CWS Brains, LTD.GK:権田修一 DF:小林祐三、キム・ミンヒョク、高橋祐治、吉田豊 MF:福田晃斗、高橋秀人、原川力 MF:小野裕二 FW:金崎夢生、フェルナンド・トーレス 監督:マッシモ・フィッカデンティ▽一方の鳥栖も前節同様の先発メンバーを器用か。浦和戦で負傷交代したDF吉田豊は問題なく先発に名を連ねることを予想する。中盤には古巣戦を迎えるMF原川力。セットプレーからの失点が多い川崎Fの脅威となれるか。 【注目選手】 ◆MF大島僚太(川崎フロンターレ)(c) CWS Brains, LTD.▽首位追走を目指す川崎Fの注目選手はMF大島僚太だ。前節では待望の今シーズン初ゴールでチームを連勝に導き、一度もピッチに立つことがなかったロシアW杯の鬱憤を晴らした。急成長中のMF守田英正との連携で鳥栖のカウンターをケアしながら試合のペースを握れるか。帰国以降、ゴールへの意識を高め「上手い選手」から「怖い選手」への変貌を企む10番がどんなプレーを見せてくれるか注目だ。 ◆FWフェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)(c)J.LEAGUE PHOTOS.▽鳥栖のキープレーヤは、Jリーグ5試合目を迎えるフェルナンド・トーレスだ。前節ではアシスト未遂に終わったが、金崎との連携からチャンスを作るなど徐々にフィットしてきている。今節においては前線からの守備、そしてカウンターとエル・ニーニョの働きぶりが3連勝への鍵を握ることになるだろう。金崎同様、ファンも待ち望む初ゴールが生まれれば、浮上を目指すチームにとって大きな勢いとなるはずだ。J初ゴールを虎視眈々と狙うトーレスから目を離してはならない。 ◆3連勝で次節へ繋げられるか ▽今節川崎Fは首位追走へ、鳥栖は下位脱出へ重要な一戦となる。次節に目を向けると、川崎Fは現在首位のサンフレッチェ広島と、鳥栖は最下位の名古屋グランパスと対戦。そういう意味でも3連勝を手にした勢いで同一戦を迎えたいはずだ。目標達成に向けた重要な一戦を制すのは、川崎Fか、それとも鳥栖か。試合は15日の19時にキックオフを迎える。川崎Fvs鳥栖をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 08:30 Wed
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