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昨シーズンFC今治へ期限付き移籍していた神戸FW向井章人、新シーズンはMIOびわこ滋賀へ育成型期限付き移籍

▽ヴィッセル神戸は16日、昨シーズンにFC今治へ期限付き移籍していたFW向井章人(19)が2018シーズンはMIOびわこ滋賀へ育成型期限付き移籍することが決定したことを発表した。移籍期間は2018年2月1日から2019年1月31日まで。なお、移籍期間中はヴィッセル神戸と対戦する公式戦には出場できない。 ▽神戸下部組織出身の向井は、2017年にトップチーム昇格。昨シーズンはFC今治へ期限付き移籍を果たし、JFLに7試合出場した。 ▽滋賀への加入が決定した向井は、3クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆MIOびわこ滋賀 「MIOびわこ滋賀のチーム関係者、ファン・サポーターの皆さま、今シーズンMIOびわこ滋賀でプレーさせていただく事になりました向井彰人です。チームの勝利に貢献し、自分自身も成長していけるよう頑張ります。応援宜しくお願いします」 ◆ヴィッセル神戸 「今シーズン、MIOびわこ滋賀でプレーすることになりました。一年間しっかりと成長して、ヴィッセル神戸の力になれる選手になって戻ってきます。応援よろしくお願いします」 ◆FC今治 「FC今治を退団する事になりました。自分達で芝生を植え、そこで試合をするなど沢山の貴重な経験をさせてもらい、とても良い一年になりました。このチームで教わった事をこの先のサッカー人生に繋げて行けるよう頑張ります。ファン、サポーターの皆さん、沢山の応援本当にありがとうございました!」 2018.01.16 19:34 Tue
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神戸、昨シーズンにFC今治へ期限付き移籍していたMF野田樹の復帰を発表

▽ヴィッセル神戸は16日、MF野田樹(19)がFC今治への期限付き移籍から復帰することを発表した。 ▽神戸下部組織出身の野田は、2017年にトップチーム昇格。昨シーズンはFC今治に期限付き移籍を果たし、JFLで3試合1得点を記録した。 ▽神戸復帰が決定した野田は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆ヴィッセル神戸 「FC今治よりヴィッセル神戸に復帰する事になりました野田樹です。1日でも早くファン・サポーターの皆さんに認めてもらえる選手になれるよう、がむしゃらに努力し続けます。応援よろしくお願いします」 ◆FC今治 「FC今治を退団して、ヴィッセル神戸に復帰することになりました。どんな時も温かく見守り応援してくださった、ファン・サポーターの皆さんに本当に感謝しています。この1年間の貴重な経験を糧に、また日々努力します。本当にありがとうございました」 2018.01.16 19:28 Tue
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札幌MFマセードが母国クラブに完全移籍 昨季J1で15試合出場

▽北海道コンサドーレ札幌は16日、MFマセード(30)がブラガンチーノ(ブラジル)に完全移籍することを発表した。 ▽マセードは2016年から札幌でプレー。昨シーズンは明治安田生命J1リーグ15試合、Jリーグカップ1試合に出場した。 2018.01.16 19:20 Tue
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北朝鮮を3発撃破の森保ジャパン、GS全勝で首位突破! 準々決勝でウズベキスタンと激突《AFC U-23選手権》

▽U-21日本代表は16日、AFC U-23選手権のグループB第3節でU-23北朝鮮代表と対戦し、3-1で勝利。この結果、グループBの首位突破が決定した。 ▽前回のU-23タイ代表戦を1-0で勝利して、ここまで2勝してすでにグループステージ突破を決めた森保一監督率いる日本は、1勝1分けで2位につける北朝鮮と激突した。引き分け以上で首位突破が決まる日本はタイ戦から先発メンバーを総入れ替え。GK波多野、最終ラインは右から柳、庄司、古賀、中盤の底に森島、伊藤、右に長沼、左に浦田を配置した。最前線には右から三好、小松、旗手が並んだ。 ▽試合は早い時間帯に日本がチャンスを迎える。5分、左CKがGKグァン・ジュヒョクのファンブルを誘うと、ボックス中央にこぼれたボールを三好が左足で合わせる。しかし、これは相手DFにわずかに触られてしまい、ゴール右外へと外れた。 ▽立ち上がりが経過すると北朝鮮の応戦により決定的なチャンスを作れない日本は21分、敵陣中央で伊藤がボールを奪い、そのまま左足でシュート。GKの手前でワンバウンドするシュートもGKグァン・ジュヒョクに冷静に対処される。 ▽その後も思うようにシュートまでつなげることが出来ない日本だったが、32分にセットプレーから先制に成功する。敵陣中央左でFKを獲得すると、キッカーの伊藤が左足でクロスを供給。これがボックス中央の相手DFを越え、ゴール前右に走り込んだ柳がヒザに当ててゴールに押し込んだ。 ▽先制点を奪った日本は、徐々に巧みなパスワークからチャンスを創出。42分、右サイドでボールを持った長沼がボックス手前に持ち込み、ボックス左にラストパスを送る。これを受けた旗手が切り込んで右足を振り抜くもゴール右外へと外してしまう。それでも直後、伊藤がボックス左手前でボールを持った旗手を追い越してスルーパスを呼び込み、中央への折り返しを三好が冷静に流し込んだ。 ▽2点リードして試合を折り返した日本だが、後半の早い時間帯に北朝鮮に1点を返される。52分、右サイドからリー・フン、リ・ウンチョルと中央へつながれると、チョ・ジュソンにボックス内へのスルーパスを許す。最終ラインに抜け出したキム・ユソンに一対一を制される。 ▽このゴールで1点差に縮められた日本は浮足立ち、北朝鮮に最終ラインの背後を突かれてピンチを迎える場面が増える。それでも72分、スルーパスをブロックされた旗手が自らボールを拾いに行き、ボックス右でファールを貰ってPKを獲得。これを旗手がゴール左を狙うと、GKグァン・ジュヒョクに触られたが、左ポストに直撃し、GKグァン・ジュヒョクに当たってゴールに吸い込まれた。 ▽首位通過へ大きな1点を奪った日本は、攻勢を強める北朝鮮に対して、原を投入する守備固めで対抗し、3-1で試合を終わらせた。日本はグループBの首位通過が決定。19日にグループAを2位で通過したU-23ウズベキスタン代表と対戦する。 ▽なお、グループBのもう一試合であるU-23タイ代表vsU-23パレスチナ代表は、5-1でパレスチナが勝利。この結果、北朝鮮と同勝ち点で並んだパレスチナが得失点の差で2位に食い込み、逆転でのグループステージ突破を決めている。 2018.01.16 19:09 Tue
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“マイアミの奇跡の立役者”沼津MF伊東輝悦が契約更新! プロ26年目へ!

▽アスルクラロ沼津は16日、元日本代表MF伊東輝悦(43)との契約を更新したことを発表した。 ▽静岡県出身の伊東は、1993年に東海大学第一高校(現・東海大翔洋高校)より清水エスパルスに加入し、プロキャリアをスタート。1996年のアトランタオリンピックにU-23日本代表として出場すると、初戦のブラジル代表戦で決勝ゴールを決め、マイアミの奇跡の立役者となった。翌年の1997年にはA代表にも選出され、出場はなかったものの1998年のフランスワールドカップのメンバーにも選出されている。 ▽長きに渡り清水で活躍すると、2009年にはJ1史上初となる450試合出場を達成した。2010年に18年間プレーした清水からヴァンフォーレ甲府に移籍すると、2011年に500試合出場を達成。その後、AC長野パルセイロ、ブラウブリッツ秋田でのプレーを経て2017年に秋田から沼津に加入。昨シーズンは天皇杯に3試合出場した。 ▽プロ生活26年目も沼津でプレーすることとなった伊東は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「昨シーズンよりも上を目指すために、更なるレベルアップをしていけたらと思います。今シーズンもよろしくお願いします!」 2018.01.16 17:20 Tue
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【質疑応答】アジアの成長を危惧するブルーノ監督「日本はFリーグという強いリーグがあるが、今はそれだけでは十分ではない」

▽日本サッカー協会(JFA)は16日、今月25日、28日に行われる国際親善試合のフットサルアルゼンチン代表戦に臨むフットサル日本代表メンバーを発表した。 ▽会見に出席したブルーノ・ガルシア監督が記者からの質問に応じた。ブルーノ監督はアジア諸国のレベル向上を危惧しているようで、フットサル日本代表の活動が他国よりも少ないことを強調。アジアの頂点を目指すためにも、代表活動のボリュームに関しては改善する必要があると語った。 ――AFCアジア選手権予選からFP滝田学選手、FP加藤未渚実選手、FP逸見勝利ラファエル選手が加わったが、彼らに期待するところは 「滝田のケースは、長きにわたりケガをしていて、そこからの回復段階でした。彼に関しては、私が監督になってからチームの軸に考えている選手で、調子を上げてプレーオフでも回復していることを示すパフォーマンスを見せていました。特に滝田はポジションがら、フィクソというチームの軸であり、経験値など色々な部分でチームのへそとなるポジションです」 「逸見に関しては予選では、代表チームに拘束力がある日程ではありませんでした。よって前回は招集できませんでした。加藤は日本に行きて以来、注目して見ている選手でポテンシャルが高いことを示していました。しかし滝田と同様にケガで苦しんでいて、今は回復の軌道が上向いているため招集しました」 「今回、リストを作るにあたって、頭を悩ませました。その悩みは健全なことでもあります。競争が高まって期待感がある、力がある選手の層が厚くなっていると感じています」 ――他の国に比べて準備期間が短いと言う話があったが、この準備期間でやりたいことは 「これまでもやってきていますが、戦略的なプランニングは緻密に行なっています。大会の1試合目、そのあとの試合でも全力出せるようにと考えています。自分たちのスタイルを保持しながら、最善の状況で1試合目を迎えられるように。いろいろな側面から考えたプランニングを持っています。輪郭のはっきりしたプランを持っていて、それをやろうと思っています」 ――今大会の目標と、2020年を考えて今年はチームをどのレベルに持っていきたいと考えているか 「自分の考えは、最初のゲームであるタジキスタン戦に勝つことです。そこから韓国、ウズベキスタン。1試合ごとを決勝のように戦う準備をしたいと思っています。2016年に起きたことを取り返すということも重要なことです。そのことと我々の取り組みは話した通りです。(決勝と3位決定戦が行われる)2月11日には17時と19時に試合がありますが、値する取り組みをして19時の試合(決勝)に臨みたいと思っています。そのためにも、その舞台に値する取り組みを続けていくことです。いろいろな乗り越えるべき要因や要素はありましたが、そこを踏まえてもこのように臨みたいと思います」 ――2年前に日本を倒したチームの監督だが当時の日本は何が足りなかったか 「日本の何がまずかったとは言えないが、ベトナムは何が良くできたかと言えば、戦いには2つあり、戦術や戦略的なことと心理的なこと。戦術、戦略は、両チームともにお互いをわかった状態で戦いました。心理的な側面では、ベトナムは耐えて最後の5分間で互角の戦いをして追いついた試合でした。心理的なエネルギーとしては、その後の延長やPKまで勝ち気に臨める状況でした。ただ、それぞれだけでゲームをするわけではなく、その2つのものをフォーカスして試合は行われるものです。その部分で上回った試合でした」 ――ここまで何をポイントとして強化してきたか 「最初にプラン、どういう計画、ビジョンを持っているかをダイレクターから聞いて来日しました。日本に来るときにわかったことですが、これまでは国内リーグがあって強化の土壌がある国ならば、他の国に差をつけて勝てる状況でした。日本はFリーグという強いリーグがありますが、今はそれだけでは十分ではないです。他の国の取り組みによって、そういうことが起きています。起きている現状とは、アジアのその他の国に民主化が起きているかのようなもので、表彰台に上がるように取り組んでいます。これはアジアレベルだけでなく、世界的なレベルでもブラジルやスペインだけではありません。アルゼンチン、ロシア、イランなどが表彰台に上がっています」 「まずピッチの中の取り組み、強化のボリュームの確保が必要です。2017年は活動の量が少なかったですが、2018年は増強できる計画になっています」 ――予選でGKピレス・イゴールが帰化選手の登録不備で出場できなかったが、本大会ではクリアできているか 「すでに解決したと聞いています。前回起きたことは他国の協会とのやりとりで、障害があって順調には事が運ばずに出場できませんでした。しかし回復するために十分な時間がありました」 ――本大会に臨むにあたり最終的なGKの数は 「2人です。スケジュール面の困難、代表選手は長いリーグを休みなく戦い、プレーオフの前にはセントラルもあって、多い選手で6試合を戦っています。FPの部分は人数を確保して臨みたいためGKは2人です。また、イランやウズベキスタンはしばらくGKは2名体制ですし、珍しくはないことです」 2018.01.16 16:34 Tue
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【会見全文】世界王者アルゼンチンとの一戦に向けて観戦を呼びかけるブルーノ監督「トップレベルのフットサルを見る機会はそうそうない」

▽日本サッカー協会(JFA)は16日、今月25日、28日に行われる国際親善試合のフットサルアルゼンチン代表戦に臨むフットサル日本代表メンバーを発表した。 ▽会見に出席したブルーノ・ガルシア監督は、世界王者であるアルゼンチンとの強化試合について「トップレベルのフットサルを見る機会はそうそうないので、ぜひ見に来ていただければ」と観戦を呼び掛けた。またアルゼンチン戦後に行われるAFCフットサル選手権に向けた意気込みも語っている。 ◆ブルーノ・ガルシア監督 「コンニチワ。まずはこのようにお集まりいただいて、ご一緒できることを嬉しく思います。今見ていただいているリストは16名となっております。この中から、最終的にAFCフットサル選手権に臨む14名に絞られます」 「その14名はアルゼンチン戦の2試合目が終わった29日に確定することになっています。今回のメンバー構成は8クラブから成り立っています。そのうちの7クラブは国内のFリーグであり残り1クラブはポルトガルのベンフィカ。海外のクラブから一人招集しています」 「平均年齢は28歳で公式な大会を戦うことが初めての選手はこの中の6名ほどとなっています。このリストでは若い力と経験をミックスしたいという思いがあります。以前にもお話ししましたが、再構築と構築していくというプランを継承したものです」 「このリストの2クラブはそれぞれ4名ずつ選手を出しています。それは名古屋と町田で、偶然にも今度の週末にFリーグのファイナルを戦う2チームです。そしてすみだと府中が2人ずつ、それ以外は1人ずつとなっています。リストを作った中で1つだけ残念なことは、湘南の選手が学業の関係で招集できなかったことです。その選手だけが想定した中から漏れていて残念です」 「リストの構成は以上で、これからは大会に向けたプランニングをお話します。大きく2つお話しますが、まず1つはこの大会を迎えるまで、私が来てからの1年3カ月の準備期間についてです。これまでの機会でもお話してきましたが、代表活動のボリュームについては、目標としている本来いるべき場所に立ち返るためのものと比べると足りません」 「しかし2018年はその部分にたいして大きな進展があり、ボリュームを増して本来の目標を達成するために最適な数になると確信しています。もう1点はこの大会に向けて直接的な準備についてです。この部分はAFCの本大会の予定されていた期間が最近になって変更になりました。当初のスケジュールを想定してFリーグと協力して、本来はもう1週間ほど多くの準備期間を得られるはずでした。本大会の時期がズレたことで影響を受けています」 「どれくらいのダメージかというと、イラン、ウズベキスタン、タイ、ベトナムなどはすでにキャンプを行っています。イランは日本の準備期間の2倍で、ウズベキスタン、タイ、ベトナムは日本の3倍です。さらに、内側に目を向けると16人のうち8人は休みなく最終キャンプを迎えます。今はそういう要素を上げましたが、それによって目標を変更することはありません」 「22日から開始するキャンプでAFCの初戦までを考えて、国内で行うパート、チャイニーズ・タイペイに入ってからのパートとして、十分に練ったプランニングをして臨みます。前半の国内のパートに関しては22日から29日。この中で2試合の強化試合を組んでいます。ここが我々のスタンスを見せる場所で、現在の世界王者であるアルゼンチンを招いて強化試合です」 「トップを想定し、トップを念頭に置いて自分たちの現在地を知る機会だと思っています。25日は東京で、28日は富山で試合を行います。この場をお借りして、そういうトップレベルのフットサルを見る機会はそうそうないので、ぜひ見に来ていただければと思います」 「この試合を終えた後、AFCに臨む14名のリストが確定します。今回のAFCはW杯の予選を兼ねているような大会ではありません。それでも我々にとっては非常に重要な目標でありテーマとなっています。はっきりとしている目標としては、2016年の大会で起きたことから違う姿を見せること。そこから2020に向けて引き続き強化を続ける。良い道を歩めるようにする。そのように考えて臨んでいこうと思っています」 2018.01.16 16:31 Tue
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山口と広島がプレシーズンマッチで対戦へ、2月18日に山口のホームで開催

▽レノファ山口FCとサンフレッチェ広島は16日、プレシーズンマッチを行うと発表した。 ▽このプレシーズンマッチは、山口県及び明治安田生命保険相互会社と「Jリーグで地方創生に関する包括連携協定」を締結を記念した一戦となる。 ▽「2018Jリーグプレシーズンマッチ in 山口 レノファ山口vs.サンフレッチェ広島」と銘打たれた試合は、2月18日の13時に開催される。 ▽場所は、山口の本拠地である維新みらいふスタジアム。延長戦やPK戦なしの前後半45分で行われ、20日よりチケット販売が開始される。 2018.01.16 15:55 Tue
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森岡薫らフットサル日本代表が世界王者・アルゼンチンに挑む! ベンフィカの逸見もメンバー入り《国際親善試合》

▽日本サッカー協会(JFA)は16日、今月25日、28日に行われる国際親善試合のフットサルアルゼンチン代表戦に臨むフットサル日本代表メンバーを発表した。 ▽フットサル日本代表は2月1日からチャイニーズ・タイペイで行われるAFCフットサル選手権に出場する。アジアの頂点を目指して、今回の国際親善試合では世界王者であるフットサルアルゼンチン代表と東京の大田区総合体育館、富山の富山市総合体育館で対戦する。 ▽今回選ばれたメンバーは、リーグ戦を首位で終えた名古屋オーシャンズと、その名古屋と優勝を懸けてプレーオフ決勝を戦うペスカドーラ町田からそれぞれ4名が選出された。 ▽その他、プレーオフに出場していたフウガドールすみだからはGK矢澤大夢、FP清水和也、シュライカー大阪からはFP加藤未渚実が選ばれたが、湘南ベルマーレからの招集はなかった。 ▽フットサル日本代表は21日に合流して合宿を開始。25日には大田区総合体育館で初戦を戦い、28日には富山市総合体育館で第2戦目を戦う。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆フットサル日本代表メンバー GK 2.ピレス・イゴール(ペスカドーラ町田) 1.関口優志(名古屋オーシャンズ) 16.矢澤大夢(フウガドールすみだ) FP 9.森岡薫(ペスカドーラ町田) 11.星翔太(バルドラール浦安) 14.西谷良介 (名古屋オーシャンズ) 13.渡邉知晃(府中アスレティックFC) 8.滝田学(ペスカドーラ町田) 5.皆本晃(府中アスレティックFC) 10.仁部屋和弘(バサジィ大分) 6.吉川智貴(名古屋オーシャンズ) 3.室田祐希(ペスカドーラ町田) 7.逸見勝利ラファエル(ベンフィカ/ポルトガル) 15.加藤未渚実(シュライカー大阪) 4.齋藤功一(名古屋オーシャンズ) 12.清水和也(フウガドールすみだ) 2018.01.16 14:52 Tue
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鳥栖、神戸の元日本代表MF高橋秀人を完全移籍で獲得! 昨季はJ1通算150試合達成

▽サガン鳥栖は16日、ヴィッセル神戸から元日本代表MF高橋秀人(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽FC東京でプロキャリアをスタートさせた高橋は、2017年に神戸へ加入。昨シーズンは明治安田生命J1リーグで22試合1得点を記録して、2017年3月18日に行われた第4節のジュビロ磐田戦でJ1通算150試合を達成した。また、YBCルヴァンカップには6試合、天皇杯には3試合出場している。 ▽日本代表には2012年4月に初招集。同年5月のキリンチャレンジカップのアゼルバイジャン代表戦でデビューを果たし、ここまで7試合に出場している。 ▽鳥栖への加入が決定した高橋は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆サガン鳥栖 「サガン鳥栖に関わる全ての皆さん、はじめまして高橋秀人です。クラブの目標を達成するためにまず自分がサッカーと真摯に向き合い、仲間と切磋琢磨し、皆さんの応援を力に一歩ずつ歩んでいきたいと思います。サッカーの醍醐味である“勝利の喜びをみんなで分かち合う”ことに全力を注ぎますので、応援よろしくお願いします」 ◆ヴィッセル神戸 「ヴィッセル神戸のファン・サポーターをはじめ皆さまこんにちは、高橋秀人です。この度、サガン鳥栖に移籍することになりました。昨シーズン、たくさんの応援を頂き、それが僕のエネルギーとなり全力で戦うことができました。本当にありがとうございました。しかしながら個人、チームともに大きな成果をもたらすことができなかったことは悔しさで一杯です」 「そして、皆さまと今シーズンを一緒に戦えないことも残念です。ホーム開幕戦ではスタジアムの雰囲気に魅了され、感動したことを今でも鮮明に覚えています。また、天皇杯準決勝での素晴らしい応援も記憶に新しいです。これから別々の道を歩みますが、僕は神戸で学んだことをこれからの人生に活かして、もっと活躍していきます。また近いうちに会いましょう」 2018.01.16 10:21 Tue
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【Jリーグ移籍情報/1月15日】J1に挑む長崎がFC琉球期待の若手MF名倉巧を完全移籍で獲得! 千葉はアルゼンチンからGKディエゴ・マティアス・ロドリゲスを補強

▽1月15日(月)に決定した、Jリーグの移籍情報を全てまとめて紹介。 ▽J1では、V・ファーレン長崎がFC琉球期待の19歳MF名倉巧を完全移籍で獲得。その他ではJ2のジェフユナイテッド千葉がアルゼンチンのロサリオ・セントラルからGKディエゴ・マティアス・ロドリゲスの期限付き加入を発表し、J3に降格したザスパクサツ群馬では、サガン鳥栖所属時代にJ1でもプレーしたDFヨ・ソンヘが、韓国への移籍を決断した。 ▽1月15日(月) 【J1】 ◆V・ファーレン長崎 《IN》 MF名倉巧(19) [FC琉球←完全移籍] 【J2】 ◆ジェフユナイテッド千葉 《IN》 GKディエゴ・マティアス・ロドリゲス(28) [ロサリオ・セントラル(アルゼンチン)←期限付き] ◆FC町田ゼルビア 《OUT》 FW遠藤純輝(23) [藤枝MYFC→完全移籍] ◆アビスパ福岡 《OUT》 MF三島勇太(23) [テゲバジャーロ宮崎(JFL)→完全移籍] 【J3】 ◆ザスパクサツ群馬 《OUT》 DFヨ・ソンヘ(30) [慶南FC(韓国)←完全移籍] ◆Y.S.C.C.横浜 《IN》 FW進昂平(22) [東京国際大学←新加入] GK古島圭人(22) [東京国際大学←新加入] ◆藤枝MYFC 《IN》 FW遠藤純輝(23) [FC町田ゼルビア←完全移籍] ◆ガイナーレ鳥取 《IN》 MF松本翔(25) [サウルコス福井(北信越1部)←完全移籍] ◆FC琉球 《OUT》 MF名倉巧(19) [V・ファーレン長崎→完全移籍] 2018.01.16 08:00 Tue
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群馬、DFヨ・ソンヘが韓国の慶南FCに移籍することを発表「群馬を忘れずに韓国の地からいつも応援します」

▽ザスパクサツ群馬は15日、DFヨ・ソンヘ(30)が慶南FC(韓国)に移籍することを発表した。 ▽ヨ・ソンヘは、韓国の漢陽大を卒業後の2010年にサガン鳥栖へと入団。当時J2の鳥栖で2シーズンを過ごし56試合出場2得点を記録。J1昇格後も3シーズンプレーし、J1では66試合に出場し1ゴールをマークした。2015年からの2年間は兵役のため尚州尚武FCへ期限付き移籍し、昨年初めに松本山雅FCでJリーグ復帰。群馬には昨年夏に完全移籍で加入となり、昨シーズンは明治安田生命J2リーグ17試合に出場していた。 ▽ヨ・ソンヘは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「6ヶ月という短い時間でしたが、いつも応援してくださり本当にありがとうございます。ザスパクサツ群馬を忘れずに韓国の地からいつも応援します。カムサハムニダ」 2018.01.15 19:10 Mon
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栃木がFW上形洋介、MF牛之濵拓の入籍をダブル発表!

▽栃木SCは15日、FW上形洋介(25)が12日に、MF牛之濵拓(25)が11日に入籍したことを発表。両名とも相手が一般女性であるため、プロフィール等の公表は控えている。 ▽上形は、早稲田大学から2015年に長崎へと入団。栃木には2016シーズンに期限付き移籍で、昨年からは完全移籍で加入となっており、昨シーズンは明治安田生命J3リーグ18試合4ゴールを記録した。 ▽牛之濵は福岡の下部組織で育ち、ジュニアユース、ユースを経て2011年にトップチームに昇格。2016シーズンにグルージャ盛岡への移籍を経た後、作シーズンから栃木に入団した。初年度となった昨シーズンは、明治安田生命J2リーグ28試合7ゴールを記録した。 ▽両名は、クラブ公式サイトを通じて以下のように喜びを伝えた。 ◆FW上形洋介 「私事ではございますが、この度1月12日に大学時代からお付き合いしている方と入籍いたしました。 愛する妻と愛する栃木SCのために、これからもピッチで戦います!よろしくお願いします!」 ◆MF牛之濵拓 「私事になりますが、この度1月11日に入籍いたしました。今後はこれまで以上に責任をもってサッカー選手としても、人間としても成長できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 2018.01.15 17:29 Mon
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藤枝、町田FW遠藤純輝の完全移籍加入を発表「結果にこだわってプレーしていきます」

▽藤枝MYFCは15日、FC町田ゼルビアFW遠藤純輝(23)が完全移籍で加入することを発表した。 ▽岐阜県出身の遠藤は、2014年に岐阜でプロデビュー。昨シーズンから町田に加入しており、明治安田生命J2リーグ8試合1ゴール、天皇杯1試合に出場していた。 ▽遠藤は、藤枝のクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 ◆FW遠藤純輝 「町田ゼルビアから移籍してきました、遠藤純輝です。チームが1つでも多く勝つことで、藤枝市全体が盛り上がるように頑張ります。ファン・サポーターの皆さん、僕のスピードあるプレーに是非期待し、スタジアムに足を運んでください。また、今まで応援してくれたファン・サポーターの皆さんに恩返しできるよう、結果にこだわってプレーしていきますので応援よろしくお願いします」 2018.01.15 17:15 Mon
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昨季J1最少失点の磐田、選手背番号発表! MF田口泰士が7番背負う

▽ジュビロ磐田は15日、2018シーズンにおける各選手の背番号を発表した。 ▽昨シーズンを6位で終えながらも、明治安田生命J1リーグ最小の30失点に抑えた磐田。名波浩監督体制5年目となる今シーズンは、さらに上積みを重ねトップ5を目指すシーズンに。 ▽背番号は、主な新加入選手ではMF田口泰士が名波浩監督が選手時代に背負っていた7番を着用。また、DF新里亮が4番、DFギレルメが6番、MF伊藤洋輝が38番、FWモルベッキが37番となり、昨シーズンに特別指定選手としてプレーしていたFW中野誠也は、37番から16番に変更となった。 ▽主な既存の選手としては、元日本代表MF中村俊輔が継続して10番を背負い、FW川又堅碁も引き続き20番。MFアダイウトンも15番となり、大きな変更はされていない。 ▽シーズンからシーズンへ繋ぐ蓄積を重要視する磐田は、同日にヤマハ大久保グラウンドで始動。1月26日から鹿児島キャンプを行い、2月25日に昨季王者・川崎フロンターレをホームに迎え、開幕戦に臨む。 ◆2018シーズン選手背番号 新加入:☆←(前所属)※移籍形態 GK 1.八田直樹 21.カミンスキー 31.志村滉 36.三浦龍輝 DF 3.大井健太郎 4.新里亮☆←(ヴァンフォーレ甲府)※完全移籍 5.櫻内渚 6.ギレルメ☆←(パイサンドゥSC/ブラジル)※期限付き 24.小川大貴 25.大南拓磨 33.藤田義明 35.森下俊 41.高橋祥平 MF 7.田口泰士☆←(名古屋グランパス)※完全移籍 8.ムサエフ 9.太田吉彰 10.中村俊輔 11.松浦拓弥 13.宮崎智彦 14.松本昌也 15.アダイウトン 19.山田大記 23.山本康裕 26.藤川虎太朗 27.荒木大吾 30.上原力也 34.針谷岳晃 38.伊藤洋輝☆←(ジュビロ磐田U-18)※昇格 FW 16.中野誠也☆←(筑波大学)※新加入(昨季特別指定選手)※背番号変更 18.小川航基 20.川又堅碁 37.モルベッキ☆←(ロアッソ熊本)※完全移籍 2018.01.15 14:55 Mon
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福岡、MF三島勇太のテゲバジャーロ宮崎(JFL)への完全移籍を発表

▽アビスパ福岡は15日、2017シーズン限りで契約満了となっていたMF三島勇太(23)が、テゲバジャーロ宮崎(JFL)に完全移籍で加入することを発表した。 ▽福岡県出身の三島は2013年に福岡U-18からトップ昇格した。初年度は明治安田生命J2リーグ27試合、2年目はJ2リーグ30試に出場していたものの、2015シーズンからは出場機会が激減。昨シーズンはJ2リーグでの出場はなく、天皇杯2試合1ゴールに留まっていた。 2018.01.15 13:31 Mon
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昨季2冠のC大阪、選手背番号発表…今季よりMF清武弘嗣が10番に

▽セレッソ大阪は15日、2018シーズンにおける選手背番号を発表した。 ▽J1復帰初年度の昨シーズンにクラブ初タイトルなるルヴァンカップと天皇杯の2冠に輝いたC大阪。尹晶煥体制2年目となる今シーズンは、AFCチャンピオンズリーグを含む4つのタイトルにチャレンジする。 ▽背番号は、今シーズンからMF清武弘嗣が46から10番、その10番を背負ったMF山口蛍が6番、その6番を着用したMFソウザが11番に心機一転。今シーズンより期限付きから完全移籍を果たしたMF水沼宏太も16番から7番に変更となっている。 ▽主な新加入選手では、MF田中亜土夢が32番、FW高木俊幸が13番、FWヤン・ドンヒョンが18番、FW安藤瑞季が40番に。なお、DFマテイ・ヨニッチとFWリカルド・サントスは今シーズンより「ヨニッチ」、「リカルド」に登録名が変更された。 ▽昨シーズン以上の飛躍が期待されるC大阪は、トップチームとU-23の2つのグループに分かれて始動。トップチームは16日から23日までタイで一次キャンプを実施し、27日から2月4日まで宮崎県で二次キャンプが予定されている。 ◆2018シーズン選手背番号 新加入:☆←(前所属)※移籍形態 GK 1.永石拓海☆←(福岡大学)※新加入 21.キム・ジンヒョン 27.丹野研太 45.茂木秀 DF 2.松田陸 3.茂庭照幸 4.藤本康太 5.田中裕介 14.丸橋祐介 22.ヨニッチ 23.山下達也 29.舩木翔 37.森下怜哉 MF 6.山口蛍 7.水沼宏太☆←(FC東京)※期限付きからの完全 10.清武弘嗣 11.ソウザ 15.木本恭生 17.福満隆貴 20.酒本憲幸 24.山村和也 25.山内寛史 26.秋山大地 30.大山武蔵 32.田中亜土夢☆←(ヘルシンキ/フィンランド)※完全 35.沖野将基 36.斧澤隼輝 38.西本雅崇 39.チャウワット☆←(バンコク・グラス/タイ)※期限付き 41.魚里直哉☆←(関西国際大学)※新加入 FW 8.柿谷曜一朗 9.杉本健勇 13.高木俊幸☆←(浦和レッズ)※完全 16.片山瑛一☆←(ファジアーノ岡山)※完全 18.ヤン・ドンヒョン☆←(浦項スティーラース/韓国)※完全 19.澤上竜二 28.中島元彦☆←(セレッソ大阪ユース)※昇格 31.山根永遠 33.米澤令衣 34.山田寛人☆←(セレッソ大阪ユース)※昇格 40.安藤瑞季☆←(長崎総合科学大附属高校)※新加入 46.リカルド 2018.01.15 13:30 Mon
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G大阪の日本代表MF倉田秋、入籍を事後報告 「報告が遅くなりましたが…」

▽ガンバ大阪は15日、日本代表MF倉田秋(29)の入籍を発表した。 ▽クラブによれば、倉田は昨シーズン中に入籍。シーズン途中だったため、このタイミングでの報告になったという。倉田のコメントを次のように伝えている。 「報告が遅くなりましたが、昨シーズン中に入籍をしました。家族が出来たことで、今まで以上に責任感を持ってサッカーに取り組みたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします」 ▽日本代表としても常連となりつつある倉田は、2007年にG大阪ユースからトップチーム昇格を果たすと、ジェフユナイテッド千葉、セレッソ大阪への期限付き移籍を経て、2012年に復帰。2017年は背番号10番を受け継ぎ、明治安田生命J1リーグ33試合8ゴールをマークした。 2018.01.15 12:15 Mon
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J1初参戦の長崎、琉球の19歳MF名倉巧を完全移籍で獲得

▽V・ファーレン長崎は15日、FC琉球に所属するMF名倉巧(19)の完全移籍加入を発表した。 ▽東京都出身の名倉は、2017年3月より琉球でプロキャリアをスタート。初年度の昨シーズンは明治安田生命J3リーグ22試合4ゴールを記録した。 ▽新シーズンから長崎でプレーすることになった名倉は、両クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 ◆V・ファーレン長崎 「初めまして。今シーズンよりV・ファーレン長崎に加入が決まった、名倉巧です。これまでたくさんの指導者の方や友人、そして家族に支えられて今の僕があると思います。本当にたくさんの方に感謝をしています」 「V・ファーレン長崎という素晴らしいクラブでプレーできることに感謝をし、結果で恩返しできるように精一杯頑張っていきたいと思います。また、J1という舞台でたくさんの経験をし、クラブとともに個人としても成長していけることを大変幸せに感じます」 「自分らしくサッカーを楽しみ、満足することなく、毎日を大切に過ごして、V・ファーレン長崎の勝利に貢献できるよう全力で頑張りたいと思います。よろしくお願いします!」 ◆FC琉球 「今回、FC琉球を退団することになりました。恩のあるチームをこんなに簡単に去っていいのか、本当に悩みました。僕を拾い、チームの一員として受け入れてくれたFC琉球には感謝してもしきれません。FC琉球でプロサッカー選手としてのキャリアをスタートできたこと、本当に誇りに思います」 「僕がこれからのサッカー人生で結果を残し、活躍していくことが、今できる恩返しだと思っています。FC琉球で学んだことをこれからのサッカー人生の糧として頑張っていきたいと思います。ファン、サポーター、そして選手、スタッフの方々、1年間本当にありがとうございました」 2018.01.15 10:50 Mon
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千葉、アルゼンチン1部からGKロドリゲスが期限付き加入 「ジェフに感謝」

▽ジェフユナイテッド千葉は15日、ロサリオ・セントラル(アルゼンチン)から同国人GKディエゴ・マティアス・ロドリゲス(28)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。期間は、2018年2月1日~2019年1月1日までとなる。 ▽ロドリゲスは、2010年にインデペンディエンテでプロキャリアをスタートさせた身長184cmのGK。2016年からアルゼンチン1部のロサリオ・セントラルに所属していた。 ▽千葉入り決定を受け、ロドリゲスはクラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「自分を信頼してくれたジェフに感謝しています。チームとして1つになって、チームの目標を達成し、自分もそれに貢献できるようベストを尽くします。 応援よろしくお願いします」 2018.01.15 10:40 Mon
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【Jリーグ移籍情報/1月14日】豪州代表GKミチェル・ランゲラックがレバンテから名古屋に移籍! 鳥栖がFWビクトル・イバルボの確保に成功 C大阪もFW柿谷曜一朗ら主力と契約更新

▽1月14日(日)に決定した、Jリーグの移籍情報を全てまとめて紹介。 ▽J1では、リーガエスパニョーラのレバンテから、オーストラリア代表GKミチェル・ランゲラックが名古屋グランパスに加入。さらにサガン鳥栖も、元コロンビア代表FWビクトル・イバルボとの契約を更新した。 ▽J2では、松本山雅FCがFW三島康平、DF星原健太との契約を更新。また、J3のカマタマーレ讃岐ではMF大沢朋也が現役を終える決断をしている。 ▽1月14日(日) 【J1】 ◆名古屋グランパス 《IN》 GKミチェル・ランゲラック(29) [レバンテ(スペイン)←完全移籍]Getty Images ◆セレッソ大阪 《契約更新》 FW柿谷曜一朗(28)Getty Images FWリカルド・サントス(30)Getty Images MFソウザ(29)(c) J.LEAGUE PHOTOS DF松田陸(26)Getty Images DF田中裕介(31)Getty Images DF丸橋祐介(27)Getty Images GK茂木秀(18) ◆ヴィッセル神戸 《OUT》 MFウエスクレイ(26) [セアラ(ブラジル)→期限付き移籍] ◆サガン鳥栖 《IN》 GK藤嶋栄介(25) [松本山雅FC←期限付き移籍期間満了] 《OUT》 GK藤嶋栄介(25) [契約満了] 《契約更新》 FWビクトル・イバルボ(27)Getty Images 【J2】 ◆松本山雅FC 《OUT》 GK藤嶋栄介(25) [サガン鳥栖→期限付き移籍期間満了] 《契約更新》 FW三島康平(30) DF星原健太(29) ◆カマタマーレ讃岐 《OUT》 MF大沢朋也(33) [引退] 《契約更新》 DFアレックス(34) 【J3】 ◆SC相模原 《IN》 DF古川雅人(22) [東京国際大学←新加入] 《契約更新》 DF梅井大輝(28) DF山口聖矢(24) 2018.01.15 08:00 Mon
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神戸MFウエスクレイ、期限付きで古巣の母国クラブへ

▽ヴィッセル神戸は14日、ブラジル人MFウエスクレイ(26)がセアラ(ブラジル)に期限付き移籍することを発表した。期間は2018年1月10日〜2019年1月1日までとなる。 ▽ドリブラーのウエスクレイは、2017年にセアラから神戸に加入。明治安田生命J1リーグ13試合、Jリーグカップ4試合、天皇杯2試合に出場した。 ▽古巣復帰を決断したウエスクレイは、クラブ公式サイトを通じて次のように コメントしている。 「ヴィッセル神戸のサポーターの皆様。2017年シーズンを通して温かいご声援ありがとうございました。2018年シーズン、新たなクラブでスタートをきることになりました。 チームは変わりますが、神戸に多くの勝利と、成功がもたらされる事を祈っています」 2018.01.15 07:55 Mon
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「僕も得点王を狙いたい」J1昇格を目指す古巣のライバルへ加入した大宮MF酒井宣福が語る

▽大宮アルディージャは14日、2018シーズンの新体制発表会を行なった。 ▽アルビレックス新潟から加入したMF酒井宣福が囲み取材に応対。大宮加入のポイントや、意気込み、自身のプレーについて語ってくれた。 ◆MF酒井宣福(大宮アルディージャ) ──大宮アルディージャへの移籍を決断した理由は 「大宮の熱い想いだったり、絶対にJ1に昇格したい、J1でも優勝したいという気持ちがすごく伝わってきました。自分としてもチャレンジしたいという気持ちが強くあって、大宮を選ばせてもらいました」 ──地元でもあるアルビレックス新潟もJ2へ降格したタイミングでの移籍は難しい決断だったのでは 「地元というのもありますし、育てていただいた恩もあるので、感謝しなくてはいけないという気持ちはありました。ただ、自分に挑戦したい、力を試したいというところがあったので移籍を決めました」 ──アビスパ福岡やアルビレックス新潟でも大宮との対戦経験はありますが、チームのイメージはありますか 「(NACK5スタジアム大宮の)ピッチは観客ともすごく近くて、サポーターの熱が伝わってくる良いスタジアムだなというのはずっと前から思っていました。圧力、良い意味でのサポーターの後押しや叱咤激励を間近に受けられるスタジアムでプレーできるのは嬉しいです。上手な選手も多いですし、攻撃が機能するイメージがあります。自分の攻撃力を試したいなと思います」 ──プレーしたいポジションはありますか 「左サイドですね。あとは前線です。チームがどういった状況になるか分かりませんし、ケガだったりで選手が不足することもあるので、そういった時には今まで経験してきたポジションも沢山あるので、経験を活かしたいと思います」 ──大宮アルディージャのサイドの選手は高さやフィジカルの強さはあまりないのでストロングポイントが出せると思いますが 「これまでの大宮には、サイドの選手としてあまりいなかったタイプだと思います。そういった意味では、自分の強さ、ストロングポイントである高さや体の強さを活かしていきたいです。縦に仕掛けてクロスを上げたり、中に入ってシュートを打ったりと特徴を活かしたいです」 ──三門雄大選手は新潟でも一緒にプレーしていました。またチームメイトになるという点はいかがですか 「プレーも一緒にしたことありますし、三門くんがどういったタイプの選手かというのは分かっています。三門くんも僕のプレースタイルを分かっていると思うので、コンビネーションは取りやすいと思います」 ──アルビレックス新潟、アビスパ福岡、ファジアーノ岡山とプレーしたチームが全てJ2のライバルになります。相手サポーターからもライバルとして見られるかと思いますが 「お世話になったチームがJ2にありますが、自分がプレーする姿を見せるのが恩返しになると思います。敵のチームにはなりますが、感謝の気持ちを忘れずにしっかりとやっていきたいと思います」 ──個人的な目標は 「たくさん点を取りたいですし、J1に昇格するためには前線の全員が得点王になるつもりでプレーしなくてはいけないと思います。僕も得点王を狙いたいと思います」 2018.01.15 01:28 Mon
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J2優勝を目標に掲げる大宮、MF嶋田慎太郎「そのために自分は来た」

▽大宮アルディージャは14日、2018シーズンの新体制発表会を行なった。 ▽ロアッソ熊本から加入したMF嶋田慎太郎が囲み取材に応対。大宮加入のポイントや、初の移籍について語ってくれた。 ◆MF嶋田慎太郎(大宮アルディージャ) ──ロアッソ熊本でずっとプレーしてきた中で、大宮アルディージャへ移籍しようと決断した理由は 「新しい環境で、レベルの高い選手たちと一緒にやりたいという思いが強かったですし、もっと成長したいという気持ちがあったので、そこが決断の理由です」 ──2015年に大宮とは対戦していますが印象などはありますか 「個で打開するレベルが高いなという風に感じていました。凄く良い選手が揃っている印象もあります」 ──プレー面で見てもらいたいポイントはありますか 「自分はチャンスメイクだったり、フィニッシュの部分が求められていると思います。そこをどんどんピッチで出していきたいです」 ──昨シーズン前にスペインのクラブへ練習参加されていましたが、その経験による変化などはありましたか 「スペインに行ってから、自分を表現するということは前よりは意識するようになりました。消極的な部分が積極的に変わったなと思うので、スペインに行ったのは良かったなと思います」 ──昨シーズンは左サイドでのプレーが多かったと思います。右サイドからカットインしてシュートを打つというのも持ち味だと思いますが、どちらでプレーしたいというのはありますか? 「両方サイドはできますが、個人的には右のほうが好きです。カットインしてからのシュートというのは、自分の中でも得意なプレーなので、右で使ってもらえるならば、どんどん仕掛けてゴールを決めたいと思います」 ──個人的な目標は 「個人というよりもチームがJ2で優勝してJ1に行くという目標があります。J2で優勝しなければいけないチームだと思いますし、そのために自分は来たと思っているので、自分の成績というよりも、チームのことを一番に考えます。そうすれば自ずと結果もついてくると思うので、まずはチームに貢献したいです」 2018.01.15 01:20 Mon
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3シーズンぶりに古巣へ戻った大宮FW富山貴光「2年離れていた間に成長した部分も見せたい」

▽大宮アルディージャは14日、2018シーズンの新体制発表会を行なった。 ▽サガン鳥栖から3シーズンぶりに復帰したFW富山貴光が囲み取材に応対。大宮へ復帰した決め手や、今シーズンの意気込みについて語ってくれた。 ◆FW富山貴光(大宮アルディージャ) ──3シーズンぶりに大宮アルディージャへ復帰しますが、決断したポイントは 「素直に強化部長や監督から力になってくれと言われて嬉しかったですし、大宮を離れてからも気にしていました。J2に落ちましたが、J2にいるチームではないと思いますし、僕も共に成長していきたいなという思いがあって戻ってきました。共に戦いたいなと思います」 ──早稲田大学から大宮アルディージャへ入団した時と同じ「28」を背負いますが 「1年目につけていた番号でやってくれとも言われました。そういった気持ちを忘れずにやっていきたいという思いもあったので、28番になりました」 ──プロ1年目の活躍は大宮のサポーターも印象に残っていると思います。期待も高いと思いますが 「そういった部分は求められていると思いますし、そういったところに加えて2年離れていた間に成長した部分も見せたいと思います」 ──サガン鳥栖、アルビレックス新潟でプレーをして変わった部分、成長した部分は 「状況を判断して考えてプレーするようになりましたし、その部分は成長した部分だと思っています。試合の流れを読んだプレーや、状況判断はJ2だととても重要になると思うので、しっかりと還元していきたいです」 ──矢板中央高校の後輩でもあるDF山越康平選手もチームメイトになりますが 「後輩ですごく可愛がりたいとも思いますし、一緒に成長して、チームのために共に貢献できたら良いと思います。しっかりとコミュニケーションをとって頑張っていきたいです」 ──個人的な目標は 「チームの勝利のためにやることだけを考えています。結果も必要ですし、得点やアシストで貢献して、より多くの勝ち点を積み上げたいと思います」 2018.01.15 00:38 Mon
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「優勝してJ1に戻るということが目標」2年連続のJ1昇格ミッションに挑む大宮FWシモヴィッチが意気込む

▽大宮アルディージャは14日、2018シーズンの新体制発表会を行なった。 ▽名古屋グランパスから加入したFWロビン・シモヴィッチが囲み取材に応対。大宮加入のポイントや、今シーズンの意気込みについて語ってくれた。 ◆FWロビン・シモヴィッチ(大宮アルディージャ) ──大宮アルディージャへ移籍を決めたポイントは 「非常にクラブからの真剣な気持ちを感じました。クラブについても色々な良い評判を聞いていたので、決断することは簡単でした」 ──2シーズン前に対戦していますがイメージはありますか 「正直なところ、あまり覚えていません(笑)。当時は名古屋グランパスの選手だったので、名古屋の勝利の事だけを考えてプレーしていました。印象はあまりないです」 ──高さや足元の技術など、自身のストロングポイントではどこでチームに活かせると思いますか 「考えながら、クレバーに賢くプレーする事です。自分の長所をいかにしてチームのために活かせるかを考えて、賢くプレーしたいです」 ──今日の午前中はNACK5スタジアム大宮でファン・サポーターの前で初練習を行いました。印象はいかがですか 「これから自分がホームゲームを戦うスタジアムで練習できたことは良かったです。そして、サポーターの方達を見ることもできたので、シーズンのスタートを感じました」 ──ファン・サポーターに見てもらいたいプレーやポイントはありますか 「自分のプレーや技術について語るのはあまり好きではないです。逆に、ファン・サポーターの方が色々な見方で、好きな見方で僕を見てもらえたらと思います」 ──昨シーズンは名古屋グランパスで昇格に貢献しました。今シーズンも同じミッションに挑むことになりますが 「言われた通り、凄く似たミッションになると思います。同じ目標としてJ1に昇格するというものがありますが、1つ違うのはプレーオフではなく、優勝してJ1に戻るということが目標です」 2018.01.15 00:30 Mon
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得意の攻撃面を見せたい大宮DF中村太亮「アシストは最低でも2桁」

▽大宮アルディージャは14日、2018シーズンの新体制発表会を行なった。 ▽ジュビロ磐田から加入したDF中村太亮が囲み取材に応対。大宮加入への思いや、経験豊富なJ2の戦い方について語ってくれた。 ◆DF中村太亮(大宮アルディージャ) ──大宮アルディージャへ移籍を決めたポイントは 「昨シーズンは2試合しか出ていなくて、一昨シーズンは28試合に出場していました。ただ、自分の思っていたプレーは全くできていなく、2年間良いプレーというか、しっくり来たプレーは1つもしていませんでした」 「オファーを頂いたということは、周りの評価もあると思いますが、そう思っていた中で力を貸してくれと言われたので、迷うことなく決めることができました」 ──守備の部分を求められた2シーズンだったと思いますが、得意な攻撃の部分をもっと出したいという思いがありますか 「守っているだけでは面白くないです。ジュビロの1年目は、チーム状況的にも守っている時間が長かったというのもありました。自分のストロングポイントはほぼ出せていないですし、2年目はほぼ試合に絡めませんでした」 「選手であれば、自分でも今の感じだったら試合に出られないということを感じるんですが、そういったものはなかったので悔しかったです。大宮に来て、暴れてやろうという気持ちです。メンタル的にも凄く良い状態だと思います」 ──左利きの左サイドバックということで、チームとしても期待されている部分が多いと思いますが 「ビルドアップで自分が中心になれたらと思います。(左利きなので)ギリギリまで待ってパスを出すこともできます。出してそのまま前にスペースがあれば走っていきます。経験も生かして、中心となってやっていければと思います」 「現代サッカーでは後ろからのビルドアップが重要ですし、J2になるとボールを持てる時間が長くなるので、守っている相手に対して勇気ある縦パスとか、サイドから入れることが有効だと思います。そこで良いボールが出せれば、チャンスも作れるので、ポイントになると思いますし、そのためにここに来ることを決断しました」 ──J2でのプレー経験が多いですが、J2を戦う上で感じているポイントは 「久しぶりに2シーズンJ1を戦いましたが、正直、J1の中位からJ2の上位にかけては、そこまで戦力的には大きく変わらないと思います。J1の上位はトップクラスの選手がいると思います」 「J2の下位のチームになると、守り方を徹底してやって、引いて守ってカウンターというのが多くなると思います。そういった相手に対してどう自分たちが仕掛けていくか。 J2の戦いは非常に難しいと思います。下位のチーム相手にどう戦うかですね」 ──ターゲットとしてわかりやすいシモビッチ選手がチームにいると、得意のクロスや周りの選手の活かし方が重要になると思いますが 「高さのある選手がいることによって、フリーであれば合わせることもできますし、逆に周りの選手が活きてくると思います。背が低くてすばしっこい選手が活きることもあると思います。攻撃の幅はかなり広がるんじゃないかなと思います。シモビッチは足元もあるので、早く試合がしたいですね。楽しみです」 ──ファン・サポーターに見てもらいたいポイント、注目して欲しいプレーは 「やっぱり得点に繋がるプレーですかね。磐田の時は全然でしたが、これまでは数字を残して来ました。ここでももっと出せたらと思います。アシストは最低でも2桁を記録したいと思います」 2018.01.15 00:17 Mon
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小学生の頃の思いを胸に地元に帰還した大宮MF三門雄大「“三門効いてるよね”って分かるようなプレーを」

▽大宮アルディージャは14日、2018シーズンの新体制発表会を行なった。 ▽アビスパ福岡から加入した地元・埼玉県出身のMF三門雄大が囲み取材に応対。大宮加入への思いやJ1昇格へ向けた意気込みを語ってくれた。 ◆MF三門雄大(大宮アルディージャ) ──地元・埼玉県の大宮アルディージャへ移籍しましたが意気込みは 「小学校6年の時に、ジュニアユースのセレクションを受けて落ちているんです。そういった悔しい経験をしたチームに呼んでもらえたことというのは、自分が挫折したところからやって来たことが間違っていなかったなと思えるところです」 「小さいながらに見返してやるというか、欲しいと思われる選手になろうと思っていたので、それが叶って本当に嬉しいですし、必要としてもらったので責任感、期待も感じます。チームのためにとにかくチームのために戦いたいと思います。そういったチームに入れた光栄ですし、J1に戻りたいと思います」 ──アビスパ福岡ではJ1昇格を目指して残念ながら達成できませんでした。今年も同じミッションに挑むことになりますが 「昨シーズン初めてJ2で戦って、非常に難しいし、タフなリーグだと感じました。ただただ上手いだけで上に上がれるリーグではないです。最後まで諦めないで粘り強く戦うとか、体を張るというところが大事になるリーグだと思います」 「自分でも足りてなかった部分や、こうした方が良かったという部分があるので、大宮のために還元できたらと思います。福岡の皆さんも1年で戻るという期待をもって応援してくれたので、申し訳ない気持ちもあるんですけど、逆にそういった人を残したのでやらなければいけないなと。大宮のサポーターはそれを期待して待ってくれているので、自分の力を精一杯出して昇格のために戦いたいと思います」 ──昨シーズンはトップ下でもプレーしましたが、改めてボランチに活かせる部分というのはありますか 「あのポジションをやると相手に背を向けてプレーすることが多いので、良いタイミングでパスを出してもらわないと、簡単に潰されてしまいます。そういった部分では、色々なポジションをやるのは勉強になるなと感じます」 「できるだけ高い位置でボールを奪ったほうが、前の選手が高い位置に残ったり、守備の時間を減らすことができます。戦術のトレーニングはあると思いますが、ゴールに近い位置でFWやMFの選手をプレーさせていくことが、点を取っていく上では大事かなと思います」 ──ボランチの選手が多いチーム編成ですが、大宮でもカバーリングや穴を埋めていくストロングポイントを出していきたいですか 「前の選手がとにかく輝いている時というのは、本当にチームが良い時だと思います。僕のポジションは本当に黒子で良いと思っているので、とにかくユニフォームを汚して、チームのために戦っていく。見ている人が見ていれば、“三門効いてるよね”って分かるようなプレーを出していければと思います。そこを目指してやりたいです」 2018.01.14 23:59 Sun
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アタッキングフットボール展開へ! 横浜FMのポステコグルー監督が就任会見

▽横浜F・マリノスは14日の新体制発表会後、2018シーズンから指揮を執るアンジェ・ポステコグルー監督の就任発表会見を行った。 ▽同会見にはポステコグルー監督と横浜マリノス株式会社代表取締役社長の古川宏一郎氏、チーム統括本部スポーティングダイレクターのアイザック・ドル氏が登壇した。ポステコグルー監督の挨拶は新体制発表会で済ませたことにより、質疑応答のみが実施。ポステコグルー監督は、目指すサッカースタイルやJリーグでのチャレンジについて、古川宏一郎氏とアイザック・ドル氏は補強のポイントやポステコグルー監督招へいの理由について明かした。 ──横浜FMでどのようなサッカーを見せたいか ◆アンジェ・ポステコグルー監督(横浜F・マリノス)(C)CWS Brains,LTD.「私のサッカーは常に攻撃的なサッカーをしてきました。横浜FMに来たからアタッキングフットボールという訳ではなく、ここ20年間変わらない私のスタイルを見せたいです。試合に来て頂ければ分かると思います」 ──MF齋藤学選手という中心選手が移籍したが今の戦力をどう捉えているか 「我々としては齋藤学選手には残って欲しかったですけど、選手自身の判断もあります。1つだけ言えることは計画は何も変わらないということです。彼が残っていたとしても最初の半年間はケガによりプレーできませんし、齋藤選手が居る居ないにかかわらず、これからのプランは変わりません。今のチームで自分の落とし込み方次第で良いチームにすることができると思います」 ──昨年までの横浜FMをどのように分析し、どのようなアプローチで攻撃的なチームにしていく予定か 「昨年デゲネクというオーストラリア代表の選手がマリノスに居たことで1年間試合を観ることができたのはすごく良かったです。アタッキングフットボールを作る土台はある程度できていると感じています。キャンプ1日目からしっかりと落とし込めるようにチームを作っていきたいと感じています」 ──チームの顔と言えるMF齋藤学が居なくなったことによる影響は ◆古川宏一郎 代表取締役社長(横浜F・マリノス)(C)CWS Brains,LTD.「今日の新体制発表会という形で今シーズンどのようなメンバーでどのように戦っていくかというお話をさせて頂いたばかりですけど、監督やスポーティングダイレクターのアイザックが説明したことに共感して頂いたファンの方々を観て今年このメンバーで頑張っていけると思っています」 ──補強のポイントについて ◆アイザック・ドル スポーティングダイレクター(横浜F・マリノス)(C)CWS Brains,LTD.「今月だけでなく、去年から1番のプライオリティを考えました。齋藤学はケガがあり、今シーズンは半年間プレーすることができない状態で今回の補強を敢行しました。同じポジションに2人の選手を持ち、レギュラー争いをしながらやっていくことを考えて、若い選手だけでなく国際経験のある選手も獲得しました。1月末までまだ時間があるので、新しい選手の獲得も含めてチームがレベルアップさせることを考えています」 ──ポステコグルー監督がここまで分析してきた中で新しく補強したいポジションはあるか ポステコグルー監督「今アイザックから話があったようにあと1枠というところでもう1人できれば攻撃的な選手が欲しいです。チームに違いを見出せる選手が見つかり、選手としても人としてもプラスになるのであればそういう選手は獲得したいと思っています」 ──昨年を見て土台はできていると言ったが、その中で1番変えなくてはいけないポイントは ポステコグルー監督「リーグ戦で5位、天皇杯でも準優勝したことで土台はあると思います。1つのポイントだけでなく選手に自信を持ってプレーさせることを心がけるようにキャンプの初日からそのような雰囲気があるチームにしていきたいです。それができれば、自ずと攻撃的なチームになると信じています」 ──オーストラリア代表のようなボールを握るサッカーを展開するか ポステコグルー監督「もちろん攻撃的な部分ではやはりボールを持っていないとダメだと思います。相手を圧倒するようなチームにするにはボールを持つことの大切さだということは変わりません」 ──ポゼッションで鍵を握りそうな選手は ポステコグルー監督「ただ1人というわけではなく、グループ・チームとして全員が自信を持ってプレーできる環境を作っていきたいです。今現時点でこの選手が鍵になるというのは特にありません。そういうメンタリティから少しずつ変えていきたいです」 ──ポステコグルー監督を招へいした理由は アイザック・ドル氏「ロングリストとショートリストがありました。その中でディスカッションして、マネジメントを1番に考えました。あとは日本のサッカー、日本の文化、横浜F・マリノスの特徴を理解しているかです」 古川宏一郎氏「若い選手が多いということで監督として求めることにコーチング・マネジメントを軸にインタビューを重ねてきました。私自身、この監督と働きたいと思いました」 「彼の私への最初の質問が『優勝を目指しますか?』という質問でした。彼はここ数年オーストラリア代表の監督をしていたので、選手を招集してキャンプをして、チームが解散してというサイクルを送ってきました」 「彼は毎日選手と練習をして、毎週の試合に備えてというサイクルに早く戻りたいと言いました。そしてそのサイクルの中で優勝を目指していきたいという勝利の飢えみたいなものを感じ、若い選手を育てて次のステージにつなげて行ってくれるだろうと確信し、この人にしようと決めました」 ──Jリーグ全体の印象は ポステコグルー監督「アジアの中で、組織的にもリーグの強さでもトップレベルだと感じています。非常に難しいリーグだと思います。ただ、先ほどの新体制発表会でも言った通り、我々自身勝てると信じてチームを作っていく中で、他のチームはどのチームであろうとリスペクトしながら戦っていくことに変わりはありません」 ──オーストラリア代表監督を辞めて、横浜F・マリノスに決めた理由について ポステコグルー監督「監督としても人としても成長したい、挑戦したいというのが常にありました。オーストラリア代表で4年間過ごした時間の中で、アジアカップを制したり、ワールドカップ出場を決めたことなど良い思い出ばかりです。その中でこのようなチャレンジをこのようなタイミングで来るとは思っていませんでした」 「日本の文化を学びながら、いろいろやっていかなくてはいけません。このチャレンジを非常に楽しみにしています。オーストラリアの方たちみんながこの質問の答えを聞きたいとは思いますけど、具体的な理由というよりは新しいチャレンジをしたいというのが気持ちです」 ▽ポステコグルー氏はこれまでオーストラリアのサウス・メルボルンやブリスベン・ロアーなどで指揮。ブリスベン・ロアー時代には、2011年にAリーグプレミアシップ優勝へと導き、Aリーグチャンピオンシップでは同年から連覇を達成した。2013年からはオーストラリア代表を率い、2015年のアジアカップで同国史上初の優勝に導いた。しかし、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のグループBを3位。最終的に本大会行きを決めたが、11月21日に辞任していた。 2018.01.14 23:50 Sun
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履正社高校から入団のFW町野修斗、前線の多きライバルにも「勝負強さは負けない」

▽横浜F・マリノスは14日に新体制発表会を開き、2018シーズンにおける各選手の背番号を発表した。 ▽履正社高校から入団したFW町野修斗が会見終了後、メディア陣による囲み取材に応対。自身の持ち味に名前でもあるシュートを挙げ、勝負強さで負けないと強気な姿勢を見せた。 ◆FW町野修斗(横浜F・マリノス) ──今日の日を迎えて 「前日から緊張していました。乗り越えられました」 ──結構緊張するタイプか 「こういう場は慣れていないので、緊張しますね」 ──自身のプレースタイルは 「持ち味は名前にもあるシュートです。足元の技術にも自信はあるので、中盤の作りにも参加して最後はゴール前で仕事ができる選手になりたいです」 ──選手権出場を逃してそこから高めようと取り組んできたことは 「もう1度武器でもあるシュートを練習して決定力をもっと上げられるように取り組んできました。心を整理してプロという舞台で活躍できるように1からやっていきたいです」 ──前線でのライバルは多いと思うが、自身が勝っていると思う部分は 「勝負強さを持っているとは思っています。肝心な時に今まで決めてこれたので、プロの世界はもっと厳しいですけど、勝負強さは負けないと思います。足りない部分として、90分フルに戦えるかと聞かれるとまだまだ厳しいと思うので1試合通して戦えるようになりたいです」 ──横浜FMへの入団を決断した理由は 「試合にも遠いところから足を運んで頂いて、自分に期待してくれているなというのを感じました」 「キャンプで練習参加した時に喜田(拓也)選手から一緒にやろうと言ってくれて嬉しかったですし、僕も一緒にやりたいと思いました」 2018.01.14 23:48 Sun
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