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ナポリ会長、ユーベに負け惜しみ?「あの収入があれば私だって優勝10回できる」

ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が19日、ナポリで行われたイベントに出席した際、ユベントスについて言及している。19日、『Goal』の取材により明らかになった。デ・ラウレンティス会長が率いるナポリは近年、目覚ましい成長を遂げており、昨シーズンは終盤まで王者ユベントスとスクデットを懸けて競い合ったほか、3季連続でチャンピオンズリーグの舞台で戦う。ナポリ会長は、世界規模で知名度を高めつつある自身のクラブを誇った。「ナポリは興味を強く引き付けている。特に海外においては、私の行く先々でナポリの話が話題に上がる。我々は世界第19位のクラブだ。それに銀行の借金もなく、素晴らしいモデルであると言える。ユベントスを倒すことはできないかもしれない。だがあれだけの収入があれば、私だってスクデットを10回くらい獲得できたはずだ。我々は何度もユーヴェのすぐそばまで迫ったくらいだからね」続いてデ・ラウレンティス会長は、制約の多いナポリの本拠地サンパオロへの不満を明かしつつ、かつてアルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナ氏が躍動したスタジアムへ敬意を表した。「2秒もあれば新しい土地を購入できるし、18カ月で新スタジアムを建設することもできる。だがここはマラドーナの舞台なんだ。ナポリの歴史において唯一、重要な部分であり、覚えておきたい過去だ」と述べた。また新たなクラブの買収を示唆し、「クラブチームを買うつもりだ。プロジェクトは進められている」と宣言した。提供:goal.com 2018.11.21 23:15 Wed
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選手が主審に殴る蹴るの暴行を加え3年間の出場停止処分…伊アマチュアリーグ

イタリアのセコンダ・カテゴリア(8部)に所属するアルメントの選手が主審に暴行を加え、3年7カ月間の出場停止処分を受けた。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』など複数メディアが19日、報じている。11日に行われたセコンダ・カテゴリアのバジリカータ州ジローネBのアルメント対マテーラ・サッシ戦において、選手が17歳の主審に暴行を加える事件が発生した。選手は主審に対して拳で殴りかかったほか、3度にわたって蹴りを入れたため、試合が中断となった。主審は全治3日間の診断を受けている。このためスポーツ裁判所は暴行を働いた選手に対し、2021年6月30日までの出場停止処分を命じたほか、試合については没収試合に。結果として、3-0でマテーラ・サッシの勝利を認められている。なおイタリアでは先日、ローマでも主審がサポーターから暴行を受け、全治10日間のケガを負う事件が発生しており、審判に対する暴力行為が問題となっていた。スポーツにおける暴力の根絶に向けて、今回の処分は厳しいものとなったようだ。提供:goal.com 2018.11.21 22:00 Wed
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ローマSDモンチ氏、セリエA審判団のトップレベルの質に満足「心を奪われるほど」

ローマのモンチSD(スポーツディレクター)は、セリエAの審判団のクオリティに満足している。19日、セリエAの本部で行われた審判員との交流会に出席した際、見解を示した。イタリアメディア『スカイ・スポーツ』など複数メディアが伝えている。スペイン出身のモンチ氏はセビージャのSDを経て、昨年4月、イタリアに拠点を移し、ローマのSDに就任した。以来、セリエAで試合を裁く審判団には、一目置いているようだ。「イタリアへやって来てから常に言っていることだが、私は審判団に心を奪われた。ここの審判たちは、トップレベルだと思う」と称賛している。続いてローマSDは、VARに言及。「私はVAR擁護派でもある。セリエA第12節を終えて、前向きな評価ができると思う。確かに間違いもあったが、誰しも間違えることはある。イタリアサッカーは正しい道を進んでいると思う。このまま続けていくべきだ」とコメントした。さらにモンチ氏は、インテル入閣が予想されている元ユベントス幹部のジュゼッペ・マロッタ氏についても自身の考えを明かす。「彼がイタリアに残るということは、イタリアサッカーにとって望ましいことだ。彼はユーヴェで数多くのタイトルを手にし、イタリアサッカーに多大な貢献をした。彼が残ることは当然、良いことだ。一般的に言っても、優秀なプロフェッショナルな人物が残ってくれた方が良いはずだ」と結論付けた。提供:goal.com 2018.11.21 21:59 Wed
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“爆買い”禁止に…中国スーパーリーグがサラリー上限を設定へ

▽かつては“爆買い”が大きな話題を呼び、欧州でプレーする代表クラブの選手を引き抜いていた中国スーパーリーグ。しかし、来シーズンからはその“爆買い”が制限されることになるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽多額の移籍金、そしてサラリーを支払ってスター選手を獲得した一方で、給料の未払いなど金銭的な問題を多く抱えている中国スーパーリーグ。中国サッカー協会(CFA)は、そんなトップクラブの無駄遣いを制限するために、様々な制度を設けてきた。 ▽その中で、CFAはクラブの選手の給与の制限を設け、ボーナスや移籍金などを統一した基準内で行うというもの。中国スーパーリーグのクラブは、これらの制度を守ることが求められることとなる。 ▽選手たちは、2019シーズンまでにこれらの労働契約書にサインする必要があり、クラブにはシーズン開幕時に定められた金額が渡される。また、現金と同等の賞などは禁止されるとのことだ。 ▽現在の中国スーパーリーグには、かつてチェルシーでもプレーした元ブラジル代表MFオスカル(上海上港)や元ブラジル代表FWフッキ、ミランなどでプレーした元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パト(天津権健)、元イタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレ(山東魯能)などがプレーしている。 ▽なお、これらの動きは、中国代表の強化に繋げる意図があるという。2017シーズンの開幕前には、先発に23歳以下の選手を1人起用することが義務化されていた。“爆買い”ができなくなる中国スーパーリーグはどの様な変化をたどるだろうか。 2018.11.21 20:10 Wed
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クロース、終盤に追いつかれる展開に「今年を素晴らしく表した10分間」 …一方で手応えも

ドイツは19日、UEFAネーションズリーグ最終戦でオランダと対戦し、2-2で引き分けている。トニ・クロースやマルコ・ロイスは試合後、この一戦の終盤について「今年を象徴する」と口を揃えた。前線にティモ・ヴェルナー、セルジュ・ニャブリ、リロイ・サネら若手を置いたドイツだが、9分にティモ・ヴェルナーが先制弾を決めると、20分にはサネが追加点を奪い、試合をコントロール。しかし85分にはクインシー・プロメス、90分にはビルヒル・ファン・ダイクに2失点を許して、逃げ切れなかった。すでにネーションズリーグでのリーグB降格が決まっていたドイツはこの結果、年内最後の公式戦でも白星を手に入れず。しかし、チームの2ゴールに絡んだクロースはそれでも手応えを感じているようだ。「最後の10分間は今年を素晴らしく表したのじゃないかな」と苦笑しつつ、次のように続けた。「もちろんプロセス上、ポジティブな気分を得ることが大事。敢えてフランス戦(1-2)も含めるけど、ここ3試合でのプレーからはそういうフィーリングを得られた。今年長い間見せていたプレーよりはるかに良かったのでね」またこの試合の63分から途中出場したロイスはこのように話している。「最終戦は絶対に勝ち切ることを目指しながらも終了間際に2-2と追いつかれてしまった。今年を象徴するような瞬間だったと言えるだろう。でも僕はポジティブ思考だ。この2~3試合は良かったし、次につなげていくべきだと思う。2019年のドイツは計算に入れなければいけない存在となることを望む」提供:goal.com 2018.11.21 18:00 Wed
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ソラーリ体制で出場増のヴィニシウス「この始まりは想像していなかった」

▽レアル・マドリーに所属するブラジル人FWヴィニシウス・ジュニオールが手応えを口にしている。ブラジル『Globoesporte』のインタビューをスペイン『マルカ』が引用して伝えている。 ▽今シーズンからレアル・マドリーに加入したヴィニシウス。フレン・ロペテギ前監督体制では、Bチームのカスティージャがメインであり、公式戦におけるトップチームでのプレー時間は僅か12分(2試合)のみだった。 ▽しかし、成績不振でロペテギ前監督を解任したマドリーは、カスティージャを率いていたサンティアゴ・ソラーリ監督を暫定で招へい。すると、その後のヴィニシウスのプレー時間は135分(3試合)に増加した。さらに、チームも公式戦4連勝と不調を脱しつつあり、13日にはソラーリ監督の正式就任も発表されている。 ▽この現状に、ヴィニシウスはマドリーでの充実感を語っている 「僕も、レアル・マドリーのスタッフも、僕の家族も、この始まりは想像していなかった。最初の1年で順応するためにスペインに行ったのに、とても早くそうなれたんだ」 「僕はカスティージャでスタートし、今ではトップチームでより多くの時間を費やしている」 「レアル・マドリーがチャンスをくれ始めて、そして生かすことができて幸せだ」 「カスティージャでは、僕が飛躍するために彼らが多くの手助けをしてくれた。(サンティアゴ・)ソラーリは僕をいつも召集してくれるし、さらに多くの時間を与えられてきている」 2018.11.21 14:36 Wed
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UEFA会長がVARの導入前倒しを示唆…早ければ今季CL決勝Tから使用開始か

2019-20シーズンからチャンピオンズリーグで導入されることが決まっているビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)だが、早ければ今シーズンのCL決勝トーナメントから使用される可能性があるようだ。現在、セリエAやリーガエスパニョーラ、ブンデスリーガなど世界中のリーグで使用され、さらに今夏のロシア・ワールドカップからも採用されたVAR。これまで導入に慎重な姿勢を示していた欧州サッカー連盟(UEFA)も先日、来シーズンからCLで同テクノロジーを正式に採用すると発表した。そんな中、UEFAのアレクサンデル・チェフェリン会長は20日の会見に出席し、予定を前倒しして今シーズンのCLでVARを導入する可能性があることを示唆した。「導入するためのすべての準備を進めている。UEFAのレフェリーチームの働きにも満足しているし、良い報告を受けられると期待している。最低でも来シーズンから実施することになる」続けて、この会見に同席したと欧州クラブ協会のアンドレア・アニェッリ会長は「最低でも来シーズンからということは、予定よりも早くに実施する可能性があることを意味している。クラブとして我々は喜んでいるし、UEFAの働きに感謝している」と早期のVAR導入に含みを持たせた。今シーズン、パリ・サンジェルマン対ナポリやマンチェスター・シティ対シャフタール・ドネツクの試合など、判定に物議を醸し出すシーンがいくつか見られており、クラブ関係者からは早期のVAR導入に向けて声が上がっている。提供:goal.com 2018.11.21 13:25 Wed
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代表通算100試合目は“悪い映画のよう”ミュラーがオランダ戦の結果に落胆

ドイツ代表FWトーマス・ミュラーは、土壇場でドローに持ち込まれたオランダ代表戦について“悪い映画のようだった”と振り返った。19日に行われたUEFAネーションズリーグでドイツ代表はホームでオランダ代表と対戦。すでにリーグBへの降格が決まっているドイツ代表は、意地を見せるべくティモ・ヴェルナーとリロイ・サネのゴールで19分までに2点のリードを奪う。しかし、終盤に1点差に詰め寄られると、90分にビルヒル・ファン・ダイクに劇的な同点弾を許し、2-2のドローで終わった。ロシア・ワールドカップ以降から続く不振を受け、ミュラーは心痛な思いをドイツサッカー連盟の公式ウェブサイトで語った。「ポジティブなパフォーマンスだったから、この結果には変な気分だ。直近の2試合で良い感じをつかめていて、多くのポジティブな面があった。82分までは本当に良く守れていたし、良い攻撃もできていた」「ただ1つ言うとすれば、僕たちは3-0にするべきだった。そうしたら突然試合が2-2になり、レフェリーがタイムアップのホイッスルを鳴らした。まるで悪い映画のようだった。チームが勝利できなかったことに相応しいとは思えない。でも、この結果は今年の僕たちを現している」さらに、この試合で代表通算100キャップ目に到達したミュラーは、来年こそ好転するはずだと力を込めた。「正しい方向に進んでいると確信している。将来のことは誰にもわからないが、僕たちが今まで以上に一緒になってプレーして団結できていることは明らかだ」「数字を見れば最悪な1年だった。でも、最近は来年に向けた良い兆候が見られていた。世界のベストチームの中に復帰できたわけではないけれど、良いプレーができることを証明できたと思う」提供:goal.com 2018.11.21 12:35 Wed
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ちょっと待って! スタリッジが賭博疑惑の釈明期間延期を要請

▽リバプールに所属するイングランド代表FWダニエル・スタリッジが、釈明期間を引き延ばそうとしている。イギリス『BBC』が報じた。 ▽スタリッジは今年1月、イングランドサッカー協会(FA)の定める違反行為に当たる賭博に関与。「フットボール選手の立場を利用」して「公共に有用でない」情報を提供したとして、統合的に情報漏洩に関する違反が疑われている。 ▽この疑惑は今月に入ってからFAに告発されており、スタリッジには現地時間20日18時まで応答する権利が与えられていた。しかし、『BBC』によると、スタリッジはその期間の延長を申請。具体的な期限は明らかになっていないが、申請が受け入れられる可能性は高いようだ。 ▽2013年1月にチェルシーからリバプールに完全移籍したスタリッジは、今年1月29日にはローンでWBAに加入。今回の疑惑が向けられている行為を行った時期と重なっている。 2018.11.21 12:30 Wed
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モッタ氏が語るメッシ&ネイマール&C・ロナウド評とは?

▽元イタリア代表のチアゴ・モッタ氏が、現代のスーパースターたちをそれぞれ称賛した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューを、スペイン『マルカ』が抜粋している。 ▽2001-02シーズンにバルセロナの下部組織からトップチームに昇格してプロデビューを飾ったモッタ氏は、今年夏の引退までにアトレティコやジェノア、インテル、パリ・サンジェルマン(PSG)でプレー。イタリア代表としても30キャップを刻んでおり、多くの名選手とピッチで共演した。 ▽そんなモッタ氏が、バルセロナFWリオネル・メッシ、パリ・サンジェルマンFWネイマール、ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドについてそれぞれコメント。全員を讃えている。 「(リオネル・)メッシは直感的で、夢を現実にする。彼はフェノーメノ(超常現象)なんだ」 「生まれついての才能に恵まれ、リーグが進化しても適応する方法を知っている」 「ネイマールにはボールを保持する能力がある。ライバルがお株を奪わないもので、彼のテクニックや身体能力が違いを生む」 「(クリスティアーノ・ロナウドは)比類なき選手だ。世界最高であるために生きている」 ▽モッタ氏は引退後、PSGのU-19チームでコーチとしてのキャリアをスタート。今回のコメントでも表れている通り、現役時代のプレーさながらプレーヤーの長所を引き出してくれるに違いない。 2018.11.21 09:35 Wed
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PSGに暗雲…親善試合でネイマールとムバッペが負傷交代、CLリバプール戦に間に合うか

パリ・サンジェルマン(PSG)FWネイマールとFWキリアン・ムバッペが、それぞれ親善試合で負傷交代となった。20日、ブラジル代表としてカメルーン代表との親善試合に臨んだネイマール。主将として先発したが、開始8分でシュートを打った際にそけい部を負傷。ブラジル『TV Globo』によると、歩いてピッチを去ったものの、代表の医師は経過を見守る必要があると語ったようだ。「彼は右のそけい部に違和感を感じた。早々の決定に不満を言っていたが、すでに治療は開始している。初見では深刻なものとは思えないが、今後の経過を待つ必要がある」一方、フランス代表としてウルグアイ代表との親善試合に臨んだムバッペは、相手GKとの接触で右肩を負傷。一時ピッチ脇で治療を終えて戻ったが、1分後に自ら交代を要求。36分にロッカールームへと引き上げていった。両者ともケガの詳細は明らかとなっていないものの、離脱となれば大きな痛手に。PSGはこの後24日にリーグ・アン第14節でトゥールーズと対戦し、28日にはチャンピオンズリーグ第5節でリバプールと激突する。現在勝ち点5で、1ポイント差でリバプールとナポリを追うPSGにとって、敗れればグループ敗退の可能性もある一戦。果たして大一番に主力2選手は間に合うのだろうか。提供:goal.com 2018.11.21 08:10 Wed
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ユベントス、甲状腺手術のジャンが練習復帰、代表離脱のピャニッチも問題なし

▽ユベントスのドイツ代表MFエムレ・ジャンが20日、練習に復帰したようだ。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽甲状腺に結節(しこり)が見つかったジャンは、10月29日に結節の除去手術を行い、1カ月の離脱と報じられていた。 ▽また、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチは、15日に行われたUEFAネーションズリーグ・リーグB・グループ3のオーストリア代表戦で足の筋肉を痛め、代表から離脱していた。しかし、『トゥット・ユーベ』によれば24日に行われるセリエA第13節SPAL戦でプレーできるとのことだ。 ▽一方でドイツ代表MFサミ・ケディラは足首の捻挫により、SPAL戦出場は微妙とのことだ。ユベントスはSPAL戦後、27日にチャンピオンズリーグでバレンシアと対戦する。 2018.11.21 03:02 Wed
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イエローサブマリンのカピタン、ブルーノ・ソリアーノが1年半ぶりに練習復帰!

▽ビジャレアルの元スペイン代表MFブルーノ・ソリアーノ(34)が1年半ぶりに練習を再開したようだ。フランス『フランス・フットボール』やスペイン『スポルト』などが伝えている。 ▽クラブの下部組織出身で2006年7月にトップチームデビューして以来、ビジャレアル一筋を貫いている主将ブルーノ・ソリアーノ。同クラブでの公式戦出場は通算415試合に上るレジェンドだが、昨年7月に左脛骨を骨折し、長らく戦線から遠ざかっている。 ▽しかし、今回伝えられるところによると、19日にトレーニングに復帰。個別トレーニングではあったがそのほとんどをこなし、完全復活まであと少しと迫っているようだ。 2018.11.21 02:28 Wed
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カラスコ、チームメイトの鼻を折り病院送りにしていた!

▽大連一方に所属するベルギー代表MFヤニク・フェレイラ=カラスコがチームメイトの鼻を折っていたようだ。『ESPN』が伝えている。 ▽2月にアトレティコ・マドリーから中国の大連一方に移籍したカラスコ。3月に開幕した中国スーパーリーグでは主力として出場を続けていたのだが、8月初旬のトレーニング中に、中国人DFジン・ペンシャンと喧嘩になり、相手の鼻を折るという重傷を負わせていた。 ▽「元々は小さな口論から始まったケンカだった」と語るカラスコは、中国『大連晩報』のインタビューで、ジン・ペンシャンへの謝罪と、治療費として1万ユーロ(約128万円)を支払うつもりだったことを明らかにした。 「最初は小さな口論から始まったんだ。最終的に僕は彼の鼻を折ってしまったけどね。彼は良い選手だし良いヤツなんだ」 「彼に謝りたい。フットボールではよくあることなんだ。一刻も早い回復を祈っているよ」 「僕は1万ユーロを治療費として払うつもりだった。だけどクラブは受け取らなかった。彼も受け取ろうとはしなかったよ。『彼が多額の慰謝料を要求している』っていう噂は耳にしたけど、そんなことは決してない」 「彼はとても優秀な選手だよ。来年も一緒にプレーしたいね」 ▽カラスコは今シーズン、リーグ戦25試合に出場し7ゴール9アシストをマーク。今月11日に行われた最終節では、クラブを残留に導くゴールを決めた。 ▽なお、ジン・ペンシャンに関しては未だ完治には至っていないようだ。 2018.11.21 01:31 Wed
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バルサ戦控えるアトレティコ、ジエゴ・コスタら主力3選手が練習復帰

▽アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督は20日、主力3選手がトレーニングに復帰したことを明かした。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽同メディアによればFWジエゴ・コスタ、DFリュカ・エルナンデス、DFステファン・サビッチが復帰した模様だ。 ▽ジエゴ・コスタは代表ウィーク中の13日、足に強い打撲を負い、バルセロナ戦出場が危ぶまれていた。 ▽また、守備陣にケガ人が続出している中、6日のチャンピオンズリーグ(CL)グループA第4節のドルトムント戦(2-0に勝利)で右足内転筋を痛めていたリュカと、ふくらはぎを痛めて直近のビルバオ戦を欠場していたサビッチがそれぞれ復帰したようだ。 ▽なお、ドルトムント戦でハムストリングを痛めたDFホセ・ヒメネスはバルセロナ戦出場が微妙で、ビルバオ戦で左足太ももを痛めたDFディエゴ・ゴディンは欠場が濃厚となっている。 2018.11.21 01:29 Wed
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キングスレー・コマンが3か月ぶりにピッチへ!ロッベンも回復

▽フランス代表FWキングスレー・コマンがケガから回復した模様だ。バイエルンが公式サイトで伝えている。 ▽コマンは8月24日に行われたブンデスリーガ開幕戦のホッフェンハイム戦で左足首の上部脛腓じん帯を負傷した。昨季後半戦で痛めていた箇所ということもあり、同選手は手術を受け、復帰は長ければ来年までかかると見込まれていた。 ▽しかし、20日にバイエルンはコマンがピッチでのトレーニングを再開したことを公式サイトやツイッターで報告。およそ3か月ぶりの復帰となった。 ▽また、今月初めにヒザに問題を抱えていたMFアリエン・ロッベンも復帰。一方、同じくヒザの不調を訴えていたFWロベルト・レヴァンドフスキは、個別メニューをこなすに至ったようだ。 ▽バイエルンの今後の日程は、24日にブンデスリーガ第12節デュッセルドルフ戦、27日にチャンピオンズリーグ第5節のベンフィカ戦となっている。 2018.11.21 00:33 Wed
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コウチーニョが練習復帰!アトレティコ戦へ照準

▽負傷していたバルセロナのMFコウチーニョが練習に復帰したようだ。クラブが公式サイトを通じて伝えている。 ▽コウチーニョは6日に行われたチャンピオンズリーグのインテル戦で左大腿二頭筋を負傷。11日のリーガエスパニョーラ第12節のベティス戦や、今回のナショナルマッチウィークのブラジル代表を辞退していた。 ▽バルセロナは当初、最大3週間の離脱を予想していたが、24日に控えるリーガ第13節のアトレティコ・マドリー戦に間に合う見込みとなった。 ▽勝ち点1差で3位に付けるアトレティコ戦では、ベティス戦で退場したイバン・ラキティッチが出場できないうえ、ナショナルマッチウィークでケガを負ってしまったため、コウチーニョの復帰は嬉しいニュースとなった。 2018.11.21 00:00 Wed
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キエッリーニがC・ロナウドのさらなる活躍に太鼓判「40歳までトップレベルでやっていける」

クリスティアーノ・ロナウドは40歳までトップレベルでプレーできるとユベントスのチームメイト、DFジョルジョ・キエッリーニが話した。5度のバロンドールに輝くなど華々しいキャリアを歩むロナウドは現在33歳。すでにベテランの域に入っているものの、徹底した自己管理の下でフィジカルコンディションを保ち続け、今シーズンからプレーするユヴェントスでも衰えを感じさせない活躍を見せている。ロナウドは37歳になる2022年までユベントスと契約を結んでいるが、同選手はそれ以降も問題なくクラブや代表でプレーを続けられるとキエッリーニは考えているようだ。イタリア『トゥットスポルト』でロナウドがあと何年間プレーできるか問われたユヴェントスDFは「40歳までプレーできるかって? 彼ならできるだろう。でも僕がプレーしているとは思えない」と回答した。「彼がやっていることは周りの人間に大きな影響を与えている。それに、彼は本当にスマートだ。違う国の違うリーグにやって来て、すぐに多くのことを理解しようと努めていた。いずれ彼は代表チームに戻るだろうし、僕なんかよりももっとプレーできるだろう。僕はむしろ自分自身をもっと管理しなければならないね」提供:goal.com 2018.11.20 18:04 Tue
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エイバル、ペドロ・レオンが左足手術で約3カ月の再離脱へ! 今年5月から欠場続く

▽エイバルに所属するスペイン人MFペドロ・レオンが左足の負傷で8~10週間の離脱を強いられる見込みだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽今年5月5日に行われたジローナ戦以降、椎間板ヘルニアで長期離脱が続いていたペドロ・レオン。ここ最近になってようやくケガが完治して復帰間近と伝えられていたが、今度は左足を痛めて手術を受けることになった。 ▽なお、エイバルではペドロ・レオンに続いてセルビア代表GKマルコ・ドミトロビッチもそ径部の慢性的な痛みを解消するための手術をドイツのミュンヘンで受ける予定だ。 2018.11.20 18:00 Tue
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レドナップが有名サバイバル番組に登場! …も速攻でルール違反?

▽トッテナムやウェストハムなどで指揮を執ったハリー・レドナップ氏(71)が、イギリス『ITV』の人気番組『I'm A Celebrity...Get Me Out Of Here! 』に出演し、ある疑惑をかけられている。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽『I'm A Celebrity...Get Me Out Of Here! 』は、ジャングルに集められた有名人が様々なチャレンジに臨む姿を映す、サバイバルドキュメンタリーだ。過去には、出演者がネズミを食して動物愛護団体からの抗議に晒されたり、ゴキブリやミミズで食い繋いでいくことを強いられたりするなど、超過激なプログラムとなっている。 ▽『ミラー』によると、数日間をジャングルで過ごすはずのこの番組の最中に、レドナップ氏が自身の公式ツイッター(@Redknapp)上に「私の新しいインスタグラムアカウントをフォローしてくれ」と投稿。当然ながら、ジャングルへのスマホの持ち込みは禁止されており、ルール違反が疑われている。投稿時刻は番組開始から24時間以内に記録されており、もし本当にスマホを持ち込んでいるとすればかなりのスピードでの違反発覚だ。 ▽この件について、ツイッター上の番組ファンの間には混乱が広がっており、「実は(愛弟子の)ニコ・クラニチャルがアカウントを共用しているのでは? 」というジョークも。レドナップ氏のツイッターは上記の投稿以降更新されていないが、もしスマホを持ち込んでいたとしたらツイートしてしまったのは痛恨の采配ミスと言えそうだ。 2018.11.20 17:50 Tue
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ハマーズ、今季加入のフレデリックスが年内復帰絶望…

▽ウェストハムに所属するイングランド人DFライアン・フレデリックスが脛のケガで年内の復帰が絶望的となったようだ。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽フレデリックスは今月10日に行われたハダースフィールド戦で負傷。離脱期間は3カ月程度と見込まれているようだ。 ▽今季フルアムから加入した右サイドバックのフレデリックスは今季ここまで公式戦6試合に出場し1ゴールを記録していた。 2018.11.20 16:39 Tue
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カゼミロの代役に今季躍動のセバージョス起用へ

▽レアル・マドリーを指揮するサンティアゴ・ソラーリ監督は、ブラジル代表MFカゼミロの負傷を受け、スペイン代表MFダニ・セバージョスを先発させるようだ。スペイン『アス』が伝えた。 ▽カゼミロは、11日に行われたリーガエスパニョーラ第12節のセルタ戦で19分に相手と接触して右足首を痛め、ダニ・セバージョスと負傷交代する事態に。それでも、その試合ではセバージョスがハイパフォーマンスを披露し、試合終了間際には豪快なゴールをマークしてみせた。 ▽カゼミロの離脱期間は3週間と報じられており、一般的な考えとして、代役は同じ守備的MFであるスペイン人MFマルコス・ジョレンテであると『アス』は主張。しかし、M・ジョレンテはフレン・ロペテギ前監督体制からソラーリ監督に交代しても引き続き控え選手であり、むしろウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデ以下の優先順位となっている。 ▽一方、今シーズンから自身の地位を高めているのがセバージョスだ。ジネディーヌ・ジダン氏が監督を務めていた昨シーズンまで、セバージョスはベンチで過ごすだけの日も多かったが、同氏が辞任すると出場機会が増加。今シーズンはチームで12番目に試合に出場しており、リーガエスパニョーラでのプレー時間は2017-18シーズンの396分(12試合)から446分(9試合)に増えるなど、早くも昨シーズンを上回っている。 ▽カゼミロの負担を減らすためにも、しっかりと機能させたいセバージョスのアンカー起用。ソラーリ監督の采配に注目のリーガエスパニョーラ第13節エイバル戦は、24日に行われる。 2018.11.20 16:06 Tue
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「契約はまだ1年残っている」LAギャラクシー、イブラ残留に尽力へ

▽ロサンゼルス・ギャラクシーは、来シーズンも元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(37)に同クラブでプレーして欲しいと考えているようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽世界屈指のゴールゲッターとしてバルセロナやミラン、パリ・サンジェルマン(PSG)といったビッグクラブを渡り歩き、2018年3月にマンチェスター・ユナイテッドからロサンゼルス・ギャラクシーに加入したイブラヒモビッチ。新天地では22ゴール10アシストを記録し、MLS年間ベストイレブンに選出され、新人賞も獲得した。 ▽そんなイブラヒモビッチには最近ミランが連れ戻しを画策していることが伝えられている。しかし、本人は「ヨーロッパからの関心はある」と明かしつつも、「優先事項はギャラクシー」と残留を示唆していた。 ▽これに対して、ロサンゼルス・ギャラクシーのテクニカルディレクターを務めるヨハン・キロフスキ氏も、イブラヒモビッチをクラブに残す考えであることを主張。同選手の存在がクラブ、リーグ全体にとって有益であることを明かしている。 「イブラヒモビッチは、我々にとっても、そしてMLS全体にとっても素晴らしいプレーヤーだ。彼はアメリカのリーグに来た中で、最も偉大な選手。常に勝利とゴールを渇望するキラーだ」 「契約はまだ切れていない。まだ1年残っている。我々は彼に満足して欲しいと思っており、ギャラクシーのためにプレーし続けてくれることを確実にするため動いている」 「彼はスペシャルでユニークだ。マンチェスター・ユナイテッドでケガをしてもこの年齢で多くのゴールとアシストを記録している。素晴らしい。優れた選手は多く居るが、彼ほどの選手はいない」 2018.11.20 14:45 Tue
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カバーニ「ネイマールは同僚、友人、兄弟さ」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニがブラジル代表FWネイマールについて語った。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽PSGで共に攻撃陣をリードする存在である傍ら、ことあるごとに対立関係が取り沙汰され続けるカバーニとネイマール。16日に両国のエースとして激突した国際親善試合の舞台でもカバーニのネイマールに対するファウルが話題となり、不仲説が再熱している。 ▽カバーニはフランス『RMC Sport』のインタビューで、その件について問われると、次のように言及。ネイマールを「チームメイトであり、友人であり、兄弟だ」と話した。 「フィールドでやることはフットボールさ。でも、終われば、チームメイトであり、友人であり、兄弟だ」 「試合で勝利を目指せば、ああいうことは起きる。それは普通。自分のチームを守るためにね」 「僕は何にもしていない。触れてもいない。それを言うために彼のところに会いに行ったよ」 「だから、あの件について僕から話す必要はない。何もね。メディアが議論すれば良いさ」 2018.11.20 13:25 Tue
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プレミア複数クラブがチェルシーへの調査を希望! 若手不正獲得に関して

▽プレミアリーグの複数クラブが、チェルシーの不正疑惑への適切な調査を求めているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じた。 ▽先日、デンマーク『Politiken』が『Football Leaks』を基にチェルシーの不正を告発。2012年にブレンビーからデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンを獲得する際に、同選手の実の父親であるステン・クリステンセン氏を活動実績がない中、若手のスカウトとして契約したという疑惑が浮上している。 ▽プレミアリーグでは、若手選手との契約時に両親に高額の謝礼金を支払うことを禁止しており、チェルシーはこの規則を回避するためにステン・クリステンセン氏を雇用した模様。雇用期間が4年間であり、総額で65万6640ポンド(現在のレートで約9500万円)を支払ったことも伝えられている。 ▽しかし、この件に関してプレミアリーグは声明発表を拒否。「もし規則が破られた可能性を示唆する具体的な資料を受け取った場合、もしくは関連する情報が開示されない場合には調査する」としており、煙に巻いている形だ。 ▽また、プレミアリーグは「これらのプロセスは機密であり、発表すべき実態がない限り公にコメントをしない」とも。『テレグラフ』によると、これらの対応にプレミアの複数クラブが不服を覚えており、調査を求めているようだ。なお、もし不正が事実であれば、チェルシーは若手選手との契約禁止処分を受ける可能性が高い。 2018.11.20 13:10 Tue
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「デコとシャビを合わせたタイプ」バルサも狙うオランダ代表MFをアヤックス指揮官が評価

アヤックスを率いるヘンク・テン・カーテ監督は、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングについて「デコとシャビをミックスしたタイプ」と語っている。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が報じた。デ・ヨングは現在、ビッグクラブの注目を集めている。オランダ代表としても活躍を見せる21歳のMFについて、バルセロナが来夏のメインターゲットとした他、マンチェスター・シティも獲得レースに参戦するという。そんな中、アヤックスでデ・ヨングを中心選手に据え、かつてバルセロナでアシスタントコーチも務めたテン・カーテはこのように語っている。「比較することは難しいが、デ・ヨングはデコとシャビをミックスしたタイプになれる。でも彼はデ・ヨングだよ。デコとシャビは別の惑星から来たようだったが、デ・ヨングにも才能はある。でもまだそれを証明しなければならない」2003~2006年、フランク・ライカールト政権当時、バルセロナにいたテン・カーテから、デコとシャビの名前を挙げられて評価されたデ・ヨング。来夏の動向には注目が集まりそうだ。提供:goal.com 2018.11.20 12:40 Tue
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ベティス副会長がセバージョスに怒り「彼の言葉は間違い、虚言」

▽ベティスのホセ・ミゲル・ロペス・カタラン副会長が、レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFダニ・セバージョスへの怒りを露わにしている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽ベティス下部組織出身のセバージョスは、2016-17シーズンにFWサナブリアらと共に印象的なプレーを披露し、昨年の夏にマドリーに入団。同年6月に行われたU-21欧州選手権でも大会MVPに選出されるなど、スペイン期待の若手として注目のオペレーションになった。 ▽ベティス退団について、セバージョスは「クラブのために」移籍を選んだとコメント。育ててくれたクラブへの恩を語っていた。 ▽しかし、カタラン副会長によれば状況は違ったようだ。スペインのラジオ『Canal Sur』で、以下のように語っている。 「多くのことが気がかりだ。彼(ダニ・セバージョス)の言葉は間違いであり、虚言だ」 「彼は現実から程遠い絵を描いている」 「レアル・ベティスが高額な解除条項を設定しなかったことも大きな間違いかもしれないが、セバージョスは何ヵ月間も違う考えを持っていた」 「最終的にこのクラブを退団したがった時、彼が考えていたことはベティスのことではなく彼自身のことだ」 「セバージョスがエンブレムにキスをして、ベティコだと名乗ることは真実になり得ない。彼が話したことは嘘だ」 「私たちは彼を留まらせたかったし、あんなにすぐには退団させたくなかった。だが結局、あの流れで不愉快な退団になった」 2018.11.20 12:00 Tue
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フェライニはシティとの差を気にせず「彼らも負けると思う」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表MFマルアン・フェライニが、巻き返しを誓っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽今シーズンのユナイテッドは、プレミアリーグ第12節終了時点で8位。また、ライバルクラブのマンチェスター・シティには無敗で首位に立たれている上、直接対決では1-3の敗北を喫した。 ▽しかし、フェライニはそれ程の後れを取っているとは考えていないようだ。「シティとの差を意識しているか? 」と問われ、以下のように返答した。 「僕はそう思わない。僕がイングランドに着いた時には(優勝争いが)トップ4だったのを覚えている。今ではトップ6だ。だから、例年より困難だ」 「マンチェスター・シティは強いけど、彼らも負けると思う。オーケイ、彼らは素晴らしいし、良い選手たちがいる。だけど、倒すことは可能だ。僕らは(直接対決で)負けたけど、オールド・トラッフォードでの2戦目がある。それをみてみよう」 2018.11.20 09:40 Tue
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逆転で首位突破!歓喜のオランダ主将ファン・ダイク「自分たちを誇りに思うべき」

オランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが、決勝トーナメント進出に歓喜している。19日にUEFAネーションズリーグ最終節に臨んだオランダ。ドイツ相手に前半に2点リードされる苦しい展開となったが、85分に1点を返すと、後半アディショナルタイムにファン・ダイクが劇的な同点弾を記録。逆転でリーグAグループ1の首位に立ち、決勝トーナメント進出を決めた。試合後、主将ファン・ダイクは決勝トーナメント進出を喜びつつ、目標はあくまでEURO2020であることを強調している。「(首位で終えたのは)ファンタスティックな気分だよ。自分たち自身を誇りに思うべきだろう。全員にとって、本当に素晴らしい気分だよ。毎試合全力を尽くしてきて、このような報酬が得られたのは信じられないようなことだ」「この先がもっと良いものであることを望んでいるけど、あまり先を見すぎるのは好きではない。僕らはEURO2020に出場したい。メインターゲットだね。ネーションズリーグで優勝できれば素晴らしいことだけど、EURO出場を決めることが僕らのすべての望みだ。国を誇りに思うためにも、そこで良い結果を残したい」なお、決勝トーナメントの組み合わせ抽選会は、欧州時間12月3日に行われる。提供:goal.com 2018.11.20 08:45 Tue
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エジル、マドリー退団時を回想 「残留を確信していたけど」

▽アーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジルが、レアル・マドリー退団時のエースの反応を明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽2010年8月から、3シーズンに渡りマドリーでプレーしたエジル。その類まれなアシスト能力で、強力なカウンター戦術の根幹を担った。しかし、2013年9月にアーセナルに移籍。公式戦通算159試合81アシストを記録したクラブに別れを告げることとなった。 ▽当然ながら、エジルと共に得点を量産していたFWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)は、この移籍を快く思わず。エジルは、C・ロナウドが以下のように反応していたことを回想している。 「(メスト・)エジルの売却は、僕にとって非常に悪いニュースだ。彼は僕のゴール前での動きを最もよく知る人物だった。エジルの退団には怒っている」 ▽また、当時指揮官を務めていたカルロ・アンチェロッティ監督(現ナポリ)との関係が決断に影響を及ぼしたようだ。エジルは以下のように語っている。 「その週末までは、レアル・マドリー残留を確信していた。けど、監督たちからの信頼がないと気付いたんだ」 「僕は信念を必要とする選手であって、それをアーセナルから感じた。それが僕が彼らに加わった理由だよ」 2018.11.20 08:35 Tue
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