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ジダンがC・ロナウドに続いてユーベ入りか、SD就任報道

▽レアル・マドリーの監督を退任したジネディーヌ・ジダン氏(46)がユベントスのフロントに入る可能性があるようだ。スペイン『Libertad Digital』が伝えている。 ▽5月31日に約2年半務めたレアル・マドリーの監督を電撃退任したジダン氏に対し、ユベントスはアシスタント・スポーツ・ディレクターの職をオファーしているとのことだ。ただ、レアル・マドリーとの関係を考慮し、就任するとしても10月以降になるという。 ▽現役時代にユベントスで2度スクデットを獲得するなど活躍し、レアル・マドリー指揮時にはチャンピオンズリーグ3度の優勝を含む9つのタイトルをもたらしたジダン氏の去就に関しては、カタール代表やフランス代表の監督就任が報じられていたが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと共にユベントス加入となるのか、今後の動向が注目される。 2018.07.17 23:47 Tue
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モウリーニョが各リーグの魅力語る! 伊は「C・ロナウド」、西は「メッシ」で英は…

▽マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、プレミアリーグこそ最高だと語った。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の記事を、スペイン『マルカ』が引用している。 ▽母国のベンフィカで指揮官としてのキャリアをスタートさせたモウリーニョ監督は、2003-04シーズンにポルトを率いてチャンピオンズリーグ(CL)制覇を達成し、世界的名将として知られることに。続くチェルシー時代はCLこそ優勝できなかったもののプレミアを連覇、インテル時代の2009-10シーズンにはイタリア史上初の三冠(CL、セリエA、コッパ・イタリア)にチームを導いた。 ▽2010年夏に就任したレアル・マドリーでは、2011-12シーズンにリーガエスパニョーラを制覇。欧州3大リーグで優勝を成し遂げた史上初の監督となった。マドリー指揮官退任後、チェルシーでの2度目の政権を経て、現在ではマンチェスター・ユナイテッドで采配を振るっている。 ▽数々のリーグで優勝を経験しているモウリーニョ監督が、どのリーグが最高かという質問に以下のような見解を示した。 「プレミアリーグは、ベストの選手たちが同居する最も競争力のあるリーグだ」 「3つの次元がある。人々は(クリスティアーノ・)ロナウドを目的にイタリアを観るし、プレミアリーグを観るならばベストのリーグであることが理由だ。そしてスペインなら(リオネル・)メッシのためだね」 「ユベントスの今回の(C・ロナウドの)移籍を祝福する。フットボール面でも、広告面でも、そしてマーケティング面でもね」 ▽なお、今回話に挙がっていないブンデスリーグについては、モウリーニョ監督は2013年に「興味がない。私がドイツで指揮を執ることはない」とコメントしていた。 2018.07.17 22:45 Tue
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GKジョー・ハート、シティのプレシーズンツアーにメンバー入り

▽マンチェスター・シティの元イングランド代表GKジョー・ハート(31)が、クラブのプレシーズンツアーに帯同することが分かった。 ▽シティは17日、アメリカへのプレシーズンツアーに向けたメンバー28名を発表した。メンバーにはロシア・ワールドカップに出場した選手らはほとんど含まれておらず、若手を中心にDFバンジャマン・メンディやDFアイメリク・ラポルテ、MFレロイ・ザネに今夏新加入のMFリヤド・マフレズらがメンバー入りを果たした。 ▽そんな中、イギリス『スカイ・スポーツ』は、GKジョー・ハートに注目。2006年夏に加入した同選手はこれまで公式戦348試合に出場しているが、近年ではGKクラウディオ・ブラーボやGKエデルソンの加入により居場所を追われてトリノやウェストハムにレンタルしていた。 ▽シティとの契約が2019年6月30日まで残っているため、今回のメンバー入りは当然のものなのだが、指揮官ジョゼップ・グアルディオラはエデルソンに全幅の信頼を寄せ、セカンドGKもブラーボと、ハートが出場する余地はほとんどないように思える。全くチャンスがないわけではないが、このまま飼い殺しされるぐらいならば移籍した方が同選手のためではあるが…。 2018.07.17 22:29 Tue
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バルセロナの収入が歴代最高を記録! 1200億円超え

▽バルセロナは、2017-18シーズンの収益を発表。クラブレコードとなる9億1400万ユーロ(約1205億円)の収入があったとのことだ。 ▽2017-18シーズンの収入は、ブラジル代表FWネイマールのパリ・サンジェルマン移籍にかかった契約解除金が大きく反映されている。収入は9億1400万ユーロに対し、費用は8億8200万ユーロ(約1162億円)。営業利益は3200万ユーロ(約42億2000万円)、純利益は1300万ユーロ(約17億1300万円)とのことだ。 ▽また、今回の収益は取締役会も高く評価しており、2021年にはクラブ戦略計画によって10億ユーロの収入を達成できる見込であると考えているようだ。 2018.07.17 19:55 Tue
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初挑戦のプレミアリーグを楽しみにするサッリ、名将たちのとの対戦は「とてもエキサイティング」

▽2018-19シーズンからチェルシーで指揮を執ることとなったマウリツィオ・サッリ監督が、クラブ公式サイトで意気込みを語った。イギリス『BBC』が伝えた。 ▽チェルシーは、アントニオ・コンテ監督を解任し、サッリ監督を招へい。2003年にロマン・アブラモビッチ氏がクラブを買収して以来、9人目の監督となる。 ▽サッリ監督は、これまでイタリア国内クラブのみで指揮を執り、ペルージャやエンポリ、ナポリなどを指揮。チェルシーでの最初の指揮は、トレーニングマッチのパース・グローリー戦となる。サッリ監督は初のプレミアリーグ挑戦を楽しみにしていると語り、チームのために全力を尽くすと誓った。 「1、2回のトレーニングで我々はサッカーをすることができる。ファンがチームを楽しむことができることを願っている」 「チェルシーはヨーロパで最も重要な大会において、最も重要なクラブの1つだ。問題は、イングランドにはあと5か6つの良いクラブがあるということだ」 「プレミアリーグには、ヨーロッパ、おそらく世界で最も重要な監督が全て揃っている。私にとって、グアルディオラ、ポチェッティーノ、モウリーニョ、クロップ、そしてその他の監督と対戦することはとてもエキサイティングだ」 「サッカーをするためにここに居る。チェルシーのためにここに居る。スタンフォード・ブリッジでプレーしたい。私にとっての夢だ。ロンドンは素晴らしい都市だが、私はチェルシーのためにここに居る」 2018.07.17 17:10 Tue
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W杯3位のベルギー代表でアシスタントコーチを務めたアンリ氏が解説業終了を発表

▽ベルギー代表のアシスタントコーチとして、ロシア・ワールドカップで同国史上最高の3位に導いたティエリ・アンリ氏が、『スカイ・スポーツ』での解説者としての仕事を終えることを発表した。 ▽アンリ氏は、現役時代でアーセナルのエースとして長らく活躍し、フランス代表としても活躍。現役を引退すると、イギリス『スカイ・スポーツ』で解説者の仕事を務めていた。 ▽解説者を務めるかたわら古巣のアーセナルU-18チームのコーチを務めていたが、2016年8月からはロベルト・マルティネス監督の下、ベルギー代表のアシスタントコーチに就任していた。 ▽ロシア・ワールドカップでもコーチングスタッフとしてベンチに座ると、チームはグループステージを首位突破。決勝トーナメントでは、日本代表、ブラジル代表を下しベスト4に入ると、準決勝でフランス代表相手に1-0で敗戦。しかし、3位決定戦でイングランド代表に勝利し、3位の成績を収めていた。 ▽大会が終了し一段落した16日、アンリ氏は自身のツイッター(@ThierryHenry)を更新。監督業を目指すため、解説者の仕事を終えると発表した。 「過去4年間、私はサッカーにおいてとても有益なコーチングの経験をしていた。これらの経験は、私が監督になるという長期的な目標を達成するという決意をもたらせた」 「とても悲しいことだが、そのりゆうで、私はスカイ・スポーツから去ることを決断した。より多くの時間をピッチで過ごし、私の目標を達成するための度に集中するためにだ」 「私はスカイの皆さんに感謝している。私をとても歓迎してくれ、楽に過ごせると感じさせてくれたからだ。最高の未来を願っています。思い出をありがとう」 2018.07.17 13:15 Tue
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アトレティコ、カリニッチ&ジェルソン獲得間近に…クラブ間交渉が合意すれば発表へ

アトレティコ・マドリーが、ミランFWニコラ・カリニッチ、スポルティング・リスボンFWジェウソン・マルティンスの獲得に迫っているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。同紙曰く、アトレティコのカリニッチ&ジェルソンの獲得発表は、すでに時間の問題となっている模様。同クラブはすでに両選手と個人合意に至っており、クラブ間交渉がまとまり次第、獲得を発表するとのことだ。ロシア・ワールドカップで出場拒否を理由に、クロアチア代表から追放されたことで話題となったカリニッチは、今週にもアトレティコ加入が発表される見通しという。アトレティコとミランの交渉は、1800万ユーロの買い取り義務付きの1年レンタルで合意に至る見通しとされる。その一方でポルトガル代表のジェルソンは、スポルティングとの間に問題を抱えたことで契約を一方的に解除したが、アトレティコはスポルティングとの友好的な関係を維持するためにも同クラブと交渉を行っているようだ。スポルティングはFWルシアーノ・ビエットのレンタル移籍を望んでいるようだが、同選手の完全移籍での売却を急がず進めていく方針のアトレティコは難色を示している様子。いずれにしろアトレティコは、ジェルソンをすでに確保したものと考えながらスポルティングと話し合い、交渉がまとまらない場合にはフリーで同選手を引き入れる方針とみられる。 提供:goal.com 2018.07.17 10:50 Tue
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A・サンチェス、アメリカ遠征不参加に…脱税による有罪判決でビザが発給されず

マンチェスター・ユナイテッドのアレクシス・サンチェスが、ビザ発給に問題が生じたためチームのアメリカ遠征に帯同できなかったようだ。今冬にアーセナルからユナイテッドに加入したサンチェス。新シーズンを前に行われるクラブのアメリカツアーに帯同する予定だったが、アメリカ政府からビザが発給されず、イングランドに残ることが決まった。スペインの税務当局は、バルセロナに在籍していた2012年から2013年にかけてにサンチェスが100万ユーロ(当時約1億3000万円)を脱税したとして告発。そして今年2月、サンチェスに対して懲役16カ月の有罪判決が確定した。スペインの法律により収監は免れたものの、アメリカの法律では詐欺罪の有罪を受けた者に対してビザは発給されない。サンチェスはアメリカ遠征に帯同するために、弁護士とともにビザ申請に動いていたが、その過程は予想以上に長く、結局プレーシーズンが始まるまでに間に合わなかった。ユナイテッド、このアメリカツアーで20日にクラブ・アメリカと、22日にアースクエイクスと対戦。その後、インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)でACミラン、リヴァプール、レアル・マドリーとの試合を控えている。8月10日のプレミアリーグ開幕戦まで1カ月を切った重要な時期に、主力のサンチェスの離脱はジョゼ・モウリーニョ監督率いるチームにとって大きな痛手になりそうだ。提供:goal.com 2018.07.17 10:30 Tue
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「これからも比較するんだろう?」ユーベ移籍のC・ロナウド、メッシとのライバル関係について語る

▽ユベントスに加入したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとのライバル関係について考えを明かした。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ▽レアル・マドリーで数々のタイトル獲得に貢献し、個人としても同クラブ在籍時に4度のバロンドールを受賞してきたC・ロナウドは10日、ユベントスへの加入が決定。9年間過ごし、輝かしいキャリアを築き上げたエル・ブランコに別れを告げた。 ▽そんなマドリー時代には宿敵バルセロナ所属のメッシと常に世界最高の称号を争い、周囲からも比較されてきた。長きにわたってリーガエスパニョーラで凌ぎを削ってきたメッシについてC・ロナウドは以下のように答えている。 「メッシとのライバル関係? 僕は他の選手をライバルだと考えことはないよ。僕らしくない。常にチームのために全力を注ぐということしか考えていないよ。それはスポルティング、マンチェスター・ユナイテッド、マドリー、全ての場所でそうしてきた」 「メッシもバルセロナでそうしているさ。結局なんだかんだこれからもどっちがベストプレイヤーかって比べられるんだろうけどね」 2018.07.17 09:30 Tue
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インテル、イカルディの違約金支払うクラブは現れず

▽インテルFWマウロ・イカルディは、近日中にクラブとの契約更新に動くことになる。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。 ▽インテルのエースで主将を務めるイカルディは、契約延長か移籍かが注目されていた。同選手には1億1000万ユーロ(約143億円)の契約解除金が設定されていたが、現地時間15日の最終期限までにこの額を用意する国外のクラブは現れず。インテルはひとまず、他クラブに引き抜かれずに済んだ。 ▽こうなると、インテルの第2の狙いはイカルディの契約延長だ。リーグ戦開幕までに新契約を交わしたいインテルは、数日のうちに2023年までの契約延長合意を取りつけるとみられている。 ▽インテルはイカルディに500~600万ユーロ(約6.5億~7.8億円)の年俸を用意し、活躍次第でボーナスをつける準備があるという。 2018.07.17 04:15 Tue
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ユーベ入団会見に臨んだC・ロナウド「新しいトロフィーを勝ち取りたい」

▽ユベントスに加入したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが16日、本拠地のアリアンツ・スタジアムで記者会見を行った。 ▽C・ロナウドのコメントは以下の通り。 「ユベントスには素晴らしい機会を与えてくれて感謝している。ユベントスは多くの成功を収めることができるクラブだと思っている。スクデットと国内カップを勝ち取り、チャンピオンズリーグでは決勝に進んでいることが証明しているね。ここに居られることを誇りに思う。ユベントスが自分に興味を持ってくれたことを誇りに思う。ユベントスをさらに高いレベルへ導けたら嬉しいよ」 「僕はプレーヤーとしてだけでなく、人としてお手本となるような選手でいたい。ハードワークし、若手選手の手助けをしたい。自分はこれまでと何も変わらない。今は僕のキャリアにおいて素晴らしい瞬間だと思っている。集中し、ファンを幸せにし、新しいトロフィーを勝ち取りたいと願っている」 「セリエAは難しいリーグだと思っているが、準備はできている。年齢は重要じゃない。高いモチベーションがあるんだ。興奮しているよ。僕はこれまでのようにベストを尽くして努力し、全てのタイトルを取りに行きたいと思っている」 2018.07.17 02:09 Tue
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ジダンがネイマール獲得を望まなかった理由…「マルセロとは共存できないと考えていた」

昨季限りでレアル・マドリー監督の座を辞したジネディーヌ・ジダン氏は、同クラブがパリ・サンジェルマンFWネイマール獲得に動くことを好ましく考えていなかったとされる。ジダン氏レアル・マドリーを率いていた5月、同クラブがネイマール獲得に動いているとの報道について問われ、「私はネイマールの獲得など求めていない」と返答。この断固たる意思の表明は、少なからず驚きを与えるものだった。ジダン氏はなぜネイマール獲得を望まなかったのだろうか。ブラジルの著名記者アンドレア・リゼク氏はその理由を、フランス人指揮官の友人から聞きつけたという。それによれば、ジダン氏は左サイドを主戦場とするネイマールと左サイドバックのDFマルセロが共存不可能と考えていたようだ。「ジダンがクラブを離れる前に、マドリーで彼とディナーをした人から情報を得た。ジダンはその場で、ネイマールが到着する可能性について自身の見解を述べていた」「そのジダンの友人が言うには、フランス人はネイマールの到着を歓迎していなかった。マルセロとネイマールが、スモールチームとの試合以外では一緒にプレーできないと考えたためだ。ジダンは彼らのプレー範囲が重なるとして、ネイマールの獲得を快く感じていなかった」なおジダン氏が去ったレアル・マドリーは、今夏の移籍市場でネイマールの獲得を狙っているとも報じられる。提供:goal.com 2018.07.17 00:30 Tue
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C・ロナウドがメディカルチェックをパス

▽10日にユベントスへの加入が発表されたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが16日、トリノのJ-Medicalセンターでメディカルチェックを実施し、無事にパスした。 ▽イタリア『カルチョメルカート』によれば、C・ロナウドのフィジカルコンディションは「問題は全くなく進化を続けている」とのことだ。 ▽なお、C・ロナウドは日本時間24:30にアリアンツ・スタジアムで記者会見を行う予定となっている。 2018.07.16 23:37 Mon
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ナポリ会長、C・ロナウドから逆オファーあったこと認める「OKと言いたかったが…」

ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が、レアル・マドリーからユベントスに移籍したFWクリスティアーノ・ロナウドの獲得のチャンスがあったことを認めた。移籍金1億ユーロでユベントスからレアル・マドリーに加わったC・ロナウドだが、同選手の代理人ジョルジュ・メンデス氏はナポリにも逆オファーを出していたと報じられていた。イタリア『キス・ナポリ』とのインタビューに応じたデ・ラウレンティス会長はその事実を認め、財政的問題を解決するための時間がなく獲得を断念したことを明かしている。「(メンデス氏に)『クリスティアーノを獲得するか?』と言われたよ。驚いたが、すぐにでもOKと言いたかった。しかし財政的な問題があったんだ。その獲得オペレーションの総費用は、3~4億ユーロにのぼる。メンデスには2億5000万ユーロほどを工面するために時間がほしいと言わなければならなかった」「だがメンデスは性急な男で、交渉する時間はないと悟った。クリスティアーノ獲得は、現在ユベントスで起こっているような唯一無二の効果をもたらせる。だが、よく考えないといけないことでもあるはずだ。クリスティアーノが到着すれば、いつも彼がプレーしなくてはならず、おそらくほかの選手たちとの間に問題が生じることにもなっただろうね」提供:goal.com 2018.07.16 22:10 Mon
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浅野拓磨、フランス代表でW杯優勝の“兄弟”パヴァ―ルに祝福メッセージ…2年間ともにプレー

日本代表FW浅野拓磨は、ロシア・ワールドカップで世界王者に輝いた元チームメイト、フランス代表DFバンジャマン・パヴァ―ルに祝福のメッセージを送った。2016年夏にアーセナルからシュツットガルトに送り出された浅野だが、同時期にパヴァ―ルも当時ブンデスリーガ2部に所属していたクラブに加入。2人ともドイツでの初シーズンはレギュラーとしてプレーするも、浅野は昇格後のシーズン途中の監督交代もあり、出場機会が激減した。今夏には期限付きでアーセナルからハノーファーにレンタルされることが決まっている。しかし所属クラブが変わっても、浅野はシュツットガルトで親友となった元チームメイトを応援。グループステージ最終節のデンマーク戦を除いてフランスの全試合にフル出場を果たし、決勝のクロアチア戦での勝利で栄光を手にしたパヴァ―ルに、自身のSNSに「おめでとう、僕の兄弟!!」と祝福のメッセージを送った。“お辞儀パフォーマンス”を披露する2人の写真を添えている。なお2人の友情関係については、パヴァ―ルの通訳も地元紙『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』で先日、「あの2人は本当に親しかったね。不思議なものだ。2人ともほとんど言葉が通じなかったし、タクも英語やドイツ語はちょっとしかできなかった」と振り返っている。“兄弟”が今大会で世界王者になり、浅野としても身近な存在が大舞台で見せた成長ぶりを刺激にしたいところだ。提供:goal.com 2018.07.16 21:31 Mon
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「ユナイテッドが獲得に動くことを願う」ファーディナンド氏が“バロンドール候補”19歳ムバッペを絶賛

元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏は、フランス代表のワールドカップ制覇に貢献した19歳のキリアン・ムバッペを称えた。15日に行われたワールドカップ決勝戦でフランス代表はクロアチア代表と対戦。4-2でフランス代表が勝利した一戦に先発で出場したムバッペは、3-1で迎えた65分にミドルシュートを突きさすなどフランス代表の20年ぶりの優勝に貢献した。そして、今大会で4得点を挙げた同選手は最優秀若手選手賞にも輝いている。19歳のムバッペの大活躍を受け、ファーディナンド氏はイギリス『BBC』でリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドの牙城を崩す存在だと称賛し、古巣のマンチェスター・ユナイテッドが同選手の獲得を目指してほしいと話した。「彼は今後数年間にわたってバロンドールを獲得するであろう選手だ。それに彼はポール・ポグバとも素晴らしい連携を持っているから、私の古巣が彼を追いかけることを願っている」一方で、ワールドカップ制覇に貢献したポグバについても「特に後半にポグバは多くをもたらした」と賛辞。シーズン中はメディアやファンからたたかれるも今大会では「責任感を持って、多くの難敵に立ち向かった。時にネガティブなことをエネルギーに変え、ここまでのし上がった」と、持っている能力を存分に発揮したと語り、同選手のこれからの活躍はジョゼ・モウリーニョ監督次第と続けた。 提供:goal.com 2018.07.16 11:40 Mon
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柴崎岳、女優・真野恵里菜さんと入籍! 真野さんがブログで報告

▽ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳が、女優の真野恵里菜さんと入籍した。真野恵里菜さんが16日に自身のオフィシャルブログで「皆様へご報告」の文字が記された画像と共に報告している。 『皆様へご報告』 「応援してくださっている皆様 お世話になっている皆様へ」 「私事で大変恐縮ですが、この度、かねてよりお付き合いをさせていただいておりました柴崎岳さんと今月入籍致しましたことを、ご報告させていただきます」 「昨年より様々な言葉が飛び交ってしまい、皆様には沢山の混乱やご迷惑、ご心配をお掛けしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。お互いの仕事を尊重し合い、お互いの家族を大切に想い、結婚までの道のりを二人でひとつひとつ経て、夫婦となれた時に皆様へお伝えしたいと思っておりましたので、本日この場でのご報告とさせていただきました」 「多くは語らずひたむきに努力し続ける彼はとても素敵で、私もたくさん刺激をもらっています。そんな彼の力になれるように、そしてこれから始まる夫婦生活にたくさんの笑顔が溢れるように、私にできること、たくさんのことを学びながら日々精進してまいります」 「至らない点も多々あるかと思いますが、どうか温かく見守っていただけますと幸いです。2018.7.16 真野恵里菜」 ▽柴崎は2011年に青森山田高校から鹿島アントラーズに入団。6年間プレーした後、スペインに渡り、テネリフェを経て、2017年7月にヘタフェに加入した。ロシア・ワールドカップ(W杯)では日本代表の中心としてチームのベスト16入りに貢献、評価を高めた。 ▽真野さんは2006年6月に「ハロー! プロジェクト」のオーディションに合格し、2009年3月に「乙女の祈り」でソロ歌手としてメジャーデビュー。2013年2月にハロー!プロジェクトを卒業後は女優としても活躍し、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』でブレイクした。 2018.07.16 10:20 Mon
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ベルルスコーニ氏、C・ロナウドのユベントス移籍に「ミラニスタとしては恐ろしい」

元イタリア首相で、元ミランの名物会長でもあるシルビオ・ベルルスコーニ氏が、FWクリスティアーノ・ロナウドのユベントス加入についてコメントした。世界最高の選手とも称されるC・ロナウドのユベントス電撃加入。ベルルスコーニ氏はイタリア『イル・ジョルナーレ』とのインタビューで、ミラニスタ(ミランファン)としては複雑、イタリア・フットボールにとっては喜ばしいニュースであると形容している。「ミラニスタとしては、それはそれは恐ろしいものだよ。しかしセリエAにC・ロナウドのような絶対的王者がやって来るのは良いニュースだ。ユベントスだけでなく、イタリア・フットボール全体にとってもね。ユベントスの幹部とファンを祝福させてもらうよ」提供:goal.com 2018.07.15 22:31 Sun
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ロブレンの「僕は世界でベストなDFの1人」発言にクロップが言及

▽リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、同クラブ所属のクロアチア代表DFデヤン・ロブレンのある発言を支持している。イギリス『Four Four Two』が伝えた。 ▽現在開催されているロシア・ワールドカップ(W杯)でここまで全試合に出場し、クロアチア代表史上初の決勝進出に貢献しているロブレン。チームの欠かせない存在としてバトレニを後方から支える同選手は、リバプールでも2017-18シーズンにチャンピオンズリーグ(CL)準優勝を経験したことから「世間は僕のことを世界でもベストなディフェンダーの1人だと認識すべきだ」と主張していた。 ▽リバプールのクロップ監督は、これに対して言及し、「彼が言っていることは正しい」と支持。しかし、一貫性が重要であると継続していくことを求めた。 「そうだね。デヤン(・ロブレン)以外の人がそう言ってくれればもっと良かったけど、彼が言っていることは正しいと思うよ」 「クロアチアには(イバン・)ラキティッチ、(マルセロ・)ブロゾビッチ、(ルカ・)モドリッチと中盤がオフェンシブだ。そうなれば誰かが調整しなくてはならない。その部分でデヤンが大きな仕事をしているよ」 「彼は我々と共にチャンピオンズリーグ決勝を戦った。3年前はヨーロッパリーグ決勝も戦ったよ。そこで勝利することはできなかったけどね。ただ、CL決勝で彼より素晴らしいセンターバックが2人いたとは思えない」 「ワールドカップでも本当に良いプレーをしている。ただ、それを一貫してやることがもっと重要になるね。我々は長い間一緒に戦う。だから私が彼を助ける機会があるだろう。次会った時にそれを伝えるよ」 2018.07.15 18:30 Sun
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CLローマ戦で襲撃事件に遭ったリバプールサポーターの意識が回復! 現在はリハビリを開始

▽世界中のフットボールファミリーに朗報だ。今年4月のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグのリバプールvsローマでローマサポーターの襲撃を受けて重体となったリバプールサポーター、ショーン・コックス氏の意識が回復したことがわかった。アイルランド『Dublin Live』が伝えている。 ▽コックス氏は4月24日にアンフィールドで行われたCL準決勝1stレグの試合前、スタジアムの外でローマのフーリガンに襲撃され、脳出血を伴う頭部の外傷手術を受けるなど一時危篤状態に。その後、地元ダブリンにあるボーモント病院に転院した後も予断を許さない状況が続いていた。 ▽しかし、『Dublin Live』が伝えるところによれば、14日にコックス氏が働く『Precision Cables』社も所属する電機業界『Electric.ie』は以下のような声明を発表し、同氏の現在の状態について説明している。 「現在、ショーンは意識を回復し、リハビリを開始している。彼はリハビリに対して積極的な姿勢を見せているが、完治に向けた道のりを非常にゆっくりと進んでいくことになる」 「『Precision Cables』の彼の同僚は彼とその家族が一日も早く再び平穏な日々を送れるよう、サポートを行うと共に祈りを捧げている」 ▽なお、リバプールサポーターやローマサポーターを中心にコックス氏の治療費を負担するため多くの寄付金が集まっており、そういった人々を含めて今回の意識回復という素晴らしい知らせは世界中のフットボールファミリーにとって朗報となった。 2018.07.15 16:23 Sun
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ルーニーが米国デビュー! 得点演出で6試合ぶり白星に貢献《MLS》

▽今夏にDCユナイテッド入りした元イングランド代表FWウェイン・ルーニーがメジャーリーグ・サッカー(MLS)デビューを果たした。 ▽DCユナイテッドは14日、ホームで行われたバンクーバー・ホワイトキャップスと対戦した。 ▽ベンチスタートのルーニーは58分からピッチに立ち、80分にチーム3得点目をお膳立てした。 ▽DCユナイテッドは3-1の勝利。6試合ぶりの白星を手にしている。 DCユナイテッド 3-1 バンクーバー・ホワイトキャップス 【DCユナイテッド】 アサド(前27) アリオラ(後24) アリオラ(後35) 【バンクーバー・ホワイトキャップス】 デイビス(後45) 2018.07.15 16:15 Sun
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ポゼッションフットボール通じなかったスペインだが…チャビ「ティキ・タカの道を進み続けるべき」

アル・サッド所属の元スペイン代表MFチャビ・エルナンデスは、同代表チームが今後もポゼッションフットボールを実践していくべきだと主張している。ロシア・ワールドカップ(W杯)でも、これまでのようなポゼッションフットボール「ティキ・タカ」を実践しながらも、決勝トーナメント1回戦でロシアに敗れたスペイン。これによりプレーモデルを変えるべきとの意見も出始めているが、チャビは真っ向から否定する。チャビはスペイン『アス』とのインタビューで、ティキ・タカがいまだ有効なプレースタイルであることを説いている。「ティキ・タカこそが進むべき道であることに、疑いの余地はない。僕たちは10年前からこのスタイルを実践し続けている。違うアイデアやプレーモデルを採用するとしたら、間違いを犯すことになるだろう。スペインは今いる選手たちをしっかりと活用するべきなんだ。イスコ、ブスケッツ、チアゴ、アセンシオ……、彼らはボールを保持すること、前線からプレッシングを仕掛けること、そして主役になることを好む選手たちなんだから。それが僕の考えだ。が、もちろんほかのやり方があることだって分かっている」「このW杯でポゼッションが役立たずだったのは、ロシア戦だけだ。そんな意見をすべての試合に適用するわけにはいかない。ポルトガル戦だって、そのメディアが言うティキ・タカというものは、うまく機能した。あの試合だってロシア戦と同じようにプレーしていたが、うまくいく日もいかない日もあるということなんだよ」チャビはまた、今回のW杯が選手個人のテクニックが目立たず、物悲しい大会になっているとの持論を述べた。「今回はタレントが欠け、フィジカルや守備的なプレーが際立っている。僕にとっては悲しいことだよ。選手たちはタレントやテクニックをもっと生かせるはずなのに……」「選手たちは確実なパスを出すばかりで、思い切ったことをしない。アカデミックなことをして、難しいことはせず、ただただボールを失わないようにしている……。フィジカルより、もっとタレントを生かすようにしないと」チャビはさらに、スペイン同様に決勝トーナメント1回戦でアルゼンチンにも言及。バルセロナの元チームメートFWリオネス・メッシが、なぜアルゼンチンで輝けないのかという理由については、次のような見解を示している。「彼は悪いプレーを見せていたわけじゃない。ただ、余計な緊張とともにプレーすることは難しいんだよ。自分もスペインで同じ経験をした。ボールをほしがらない仲間、不必要な緊張とともにプレーするという経験をね。苦しむためにピッチに立つようじゃいけない」「アルゼンチンは1986年以降、W杯で優勝していないし、切迫していることがうかがえた。そうした状況から抜け出すため、またボールをほしがるためには、凄まじい意思の強さが必要だ。(メッシは)アルゼンチンで、バルセロナみたいにプレーを楽しめていない」 提供:goal.com 2018.07.15 08:13 Sun
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レオナルド氏復帰に大反対のミラン・ウルトラス、その原因は…

▽ミランのウルトラスは、レオナルド氏の復帰を望んでいない。クルヴァ・スッドが声明を出し、ファンの立ち位置をはっきりさせた。 ▽ミランは先日、アメリカの投資ファンドであるエリオット・マネジメントに経営権が移った。これに伴い、かつて鹿島アントラーズでもプレーした元ミランのレオナルド氏がゼネラルマネジャーになると言われている。 ▽これについてクルヴァ・スッドは、「我々には偉大な監督と(マッシミリアーノ・)ミラベッリがいて、最高の尊敬と信頼、そして明確さ、プロ意識を持っている」と、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督とスポーツディレクターを支持した。 ▽その一方で、レオナルド氏は「我々のカラーを吐き捨てた」と主張。同氏がインテルで監督を務めたことにウルトラスは納得しておらず、「ミランには確固たる信念を持った男が必要だ」とした。 ▽新体制を始めるために早く動きたいミランだが、ファンが納得する人選ができるだろうか。 2018.07.15 05:22 Sun
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エバートン、マルコ・シウバ新監督の初陣で22ゴールの圧勝劇!

▽エバートンが、14日に行われたプレシーズンマッチでクラブの最多得点差試合の記録を更新した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽エバートンは、14日にオーストリアのATVイルドニングとプレシーズンマッチを行い、22-0で圧勝した。試合は開始17分までにエバートンが6ゴールを挙げると、10-0で前半を終了。 ▽攻撃の手を緩めないエバートンは、後半にも12点を挙げ、22-0の圧勝劇でマルコ・シウバ新監督の初陣を飾った。これまでエバートンは、1885年に行われたニュー・フェリー戦と1890年に行われたノッツ・レンジャーズ戦で記録した14-0が、クラブの最多得点差試合であったが、それを大きく更新した。 ▽なお、試合結果及び得点者は以下のとおり。 ATVイルドニング 0-22 エバートン 【エバートン】 ベインズ(前5) ホルゲイト(前8) マイケル・キーン(前13) トスン(前14,16,33) ルックマン(前17,29,36,45) ミララス(後3,5,7,14,35) ニアッセ(後26,30,38,44) ヴラシッチ(後28,41) OG(後36) 2018.07.15 03:30 Sun
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多彩なシステムを駆使するベティスだが…乾貴士は左サイドの絶対的主力か

2018−19シーズンよりベティスでプレーする日本代表MF乾貴士だが、スペイン・アンダルシアの名門クラブでもレギュラーを張ることになりそうだ。4バックや5バックなど多彩なシステムを駆使するキケ・セティエン監督率いるベティスだが、乾は成功をつかんだエイバル同様に重用されそうである。スペイン『マルカ』は、プレシーズンを開始したベティスが今季使用するであろうシステムとして、4−2−3−1、5−4−1を挙げたが、そのどちらでも左サイドハーフとして「INUI」が起用されると予想した。4−2−3−1の2列目には右からベティスの生ける伝説MFホアキン・サンチェス、今夏レアル・ソシエダから加わったMFセルヒオ・カナレス、そして乾が並び、5−4−1の2列目には右からカナレス、こちらも新加入のMFウィリアム・カルバーリョ、MFアンドレス・グアルダード、そして乾が配されている。『マルカ』はヨーロッパリーグにも参加するベティスが「多彩な戦術とトップレベルの選手たちを擁し、要求の高い1シーズンに問題なく立ち向かえる」とも記載。乾はその「トップレベル」の選手たちにもれなく含まれているようで、その期待度がうかがえる。 提供:goal.com 2018.07.14 21:55 Sat
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W杯で活躍の柴崎岳、テネリフェ元同僚がステップアップ期待「もっと良いクラブでやれる才能ある」

ヘタフェMF柴崎岳のテネリフェ時代のチームメートMFアイトール・サンスは、日本代表MFがより高いレベルでプレーすることを願った。テネリフェのキャプテンを務めるMFアイトール・サンスは、2016−17シーズン後半戦に同クラブに在籍した柴崎の才能を絶賛する人物。柴崎がテネリフェに在籍していた当時にも、「柴崎は信じられないようなクオリティーを持った選手」「テネリフェに彼の銅像をつくるべき」と話すなどしていた。アイトール・サンスは柴崎のワールドカップでの活躍を見守っていた様子で、2018−19シーズンにはもっとレベルの高いクラブに移籍すべきとの見解を示している。「彼は僕の心をつかんだ選手だ。テネリフェ加入初日から最後の日まで、素晴らしい振る舞いを見せていた。彼のワールドカップでの活躍を祝福したい」「彼には、より高いレベルでやれるだけの才能がある」なお柴崎には現在、ドルトムントやミランからの興味が噂されており、一方で柴崎の起用法に困るヘタフェは売却を検討しているという。 提供:goal.com 2018.07.14 21:40 Sat
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ユーベ新戦力のカンセロ、同胞C・ロナウドの加入に「世界最高FWとの共演は嬉しい」

ユベントスに加入したポルトガル人DFジョアン・カンセロが12日、記者会見に出席し、意気込みを語った。同僚となる同胞のFWクリスティアーノ・ロナウドについても言及している。24歳のカンセロは2017-18シーズン、バレンシアからインテルへレンタル移籍すると、主に終盤、レギュラーとして活躍した。しかしインテルは、保有元であるバレンシアと金銭面で折り合いがつかず、買い取りを断念。その後、ライバルクラブのユベントスが4040万ユーロ(約53億円)獲得していた。■同胞C・ロナウドとのプレーを喜ぶ同じくポルトガル出身のC・ロナウドもユベントスに加入することが決まり、カンセロは喜びの声をあげた。「CR7のような選手とプレーすることは、僕だけでなく、誰でも嬉しいだろう。彼は世界最高の選手なんだ。まだ彼とは話をしていないが、これからゆっくり話をしたいと思う。すでに述べたとおり、彼が来てくれて僕は嬉しいよ。彼は勝利することに慣れていて、勝者のメンタリティを持っている」またユベントスと古巣のインテルについて問われると、両クラブに敬意を表しつつ、意気込みを語った。「どちらもイタリアで重要なクラブだ。インテルは僕にとって非常に重要なクラブだった。成長の手助けをしてくれたし、セリエAで最初の経験を積ませてくれて、感謝している。ユーベは近年、セリエAを独占した。だからこそ、僕はここへ来ることを選んだんだ。勝ち続けてタイトルを獲得したい。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)では、クリスティアーノがクオリティをもたらしてくれるはずだ。だがCL優勝は義務ではない。このトロフィーを懸けて優勝を競うことが義務だと思う」またカンセロは、ポルトガル代表で活躍することを夢見ている。「ワールドカップは誰もが夢見る最高の大会であり、出場できず、本当に残念だった。ユーベはヨーロッパを代表するビッグクラブだし、ここで良いプレーを見せれば、ポルトガル代表でチャンスを得ることもより簡単になるだろう」 提供:goal.com 2018.07.14 21:20 Sat
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クアドラード、来季の背番号をファンに委ねる?! ツイッターでアンケートを開始

▽ユベントスのコロンビア代表MFフアン・クアドラードが、自身のツイッターで2018-19シーズンの背番号をどれにするか、フォロワーに委ねている。 ▽クアドラードはこれまでユベントスでは背番号「7」を着用していたが、FWクリスティアーノ・ロナウドの加入の際に、C・ロナウドのトレードマークとなっている7番を譲ることを報告。来季の背番号は未定だ。 ▽そこでクアドラードはツイッターで来季の背番号を何番にするかアンケートを開始。候補には「10」「16」「21」「49」があるが、「10」は現在MFパウロ・ディバラが、「16」はGKカルロ・ピンソリオが着用しており、一部ファンの間では2選手の移籍の噂が持ち上がっているようだ。 ▽なお、日本時間14日19時の時点では、「49」が最多数の票を集めている。 2018.07.14 19:00 Sat
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ビジャレアルDFセメド、保釈へ…監禁、窃盗、暴行に殺人未遂の疑いも

▽ビジャレアルとの契約を一時凍結されているポルトガル人DFルベン・セメド(24)が、刑務所から保釈される予定だ。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽今年初め、男2名と行動を共にしていたセメドは、一般男性を自宅に監禁。その間に被害者宅に侵入し、金銭や恐喝するための品を盗み出した。また、銃を所持していた疑いもかけられており、脅しの為に2回発砲したとの情報も伝えられていた。 ▽被害者が警察に駆け付けた際には、打撲痕や足首のケガが見つかっており、バレンシア市民警察はセメドら3名を容疑者として逮捕した。“暴行”ではなく“殺人未遂”としての起訴の可能性が浮上すると、ビジャレアルはセメドとの契約を一時凍結。給与の支払いも一切行っていない。 ▽『マルカ』によると、セメドは3万ユーロ(約394万円)の保釈金を支払う予定を立てているという。保釈される場合、被害者から300メートル以上の距離を保つ、週に1度は裁判所に出頭して居場所を明かす、などの制限が設けられる。 ▽2017年夏の移籍市場で、期待の新戦力としてビジャレアルに加入したセメド。次代を担う逸材とも評されていたが、ピッチ外の度を過ぎた問題行動により積み上げてきたものを失うこととなった。 2018.07.14 18:05 Sat
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アトレティコ新加入のロドリが意気込み! 「大物選手にならなくては」

▽新シーズンからアトレティコ・マドリーに加入したスペイン代表MFロドリゴ・エルナンデスが、意気込みを語っている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽首都マドリードで生まれアトレティコの下部組織で育った“ロドリ”の愛称で知られるロドリゴ・エルナンデスは、低身長や体力不足を理由に出場機会を与えられず、2013年にビジャレアルへ完全移籍した。 ▽その後、同クラブでトップチーム昇格を果たしたロドリゴ・エルナンデスは現在では190cmの偉丈夫となり、卓越した身体能力と戦術眼を武器にバルセロナMFセルヒオ・ブスケッツの後継者と目されるまでのトッププレーヤーに成長。今夏に、アトレティコとの5年契約を勝ち取ることとなった。 ▽プレシーズンを開始させたロドリゴ・エルナンデスは、以下のようにアトレティコ加入に際しての抱負を述べた。 「これは僕の人生の中でも重要な一歩だ。なぜなら、家から離れれば戻るチャンスが得られるかどうかは分からないからだ」 「僕はビッグクラブで大物選手にならなくてはいけない」 「同い年で、一緒にいくつかのタイトルを勝ち取った仲間と再会できることは喜びだよ」 「彼(ディエゴ・シメオネ監督)はここで最も誠実な人物の1人だ。このクラブに来て以来ね」 「彼ら(サポーター)は非常に重要だよ。フィールドの上で大きな自信を与えてくれるんだ」 「ホームでのプレー、ファンからの後押し、そして彼らに多くの勝利を捧げることができるのを楽しみにしている」 2018.07.14 16:30 Sat
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