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PSG戦について問われたベイル「サッカーよりゴルフばかり観るから…」

▽レアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルが、来月に控えるパリ・サンジェルマン(PSG)戦に関して質問され、素直すぎる返答をした。大手『ESPN』が伝えている。 ▽ベイルは21日に行われたリーガエスパニョーラ第20節デポルティボ戦に先発出場して2ゴールを記録。チームも7-1で久々の大勝を収め、スペイン『マルカ』が“ベイルがプレーすればレアル・マドリーは飛翔する”と伝えるなど、繰り返した負傷への批判から一転、クラブ浮上に欠かせない選手としてパフォーマンスが絶賛されている。 ▽マドリーは2月14日にチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16、PSG戦の1stレグを戦う。近年急激に力を付けている強豪との対戦に、ベイルの活躍も大いに期待されているが、本人はあまり関心を示していないようだ。 ▽デポルティボ戦後にミックスゾーンで『ESPN』からのインタビューに応じたベイルは、「ブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ、フランス代表FWキリアン・ムバッペを擁するPSGとのビッグゲームに関してどう思うか? 」と尋ねられ、以下のように返答した。 「サッカーは本当にあまり観ないんだよ」 「正直言って、ゴルフばかり観てるんだよね」 ▽この返答には『ESPN』も「ベイルはPSGの成長に気が付いていない」とまとめるなど、あまりにも正直すぎるコメントに面食らったようだ。 ▽ちなみに、ゴルフ好きで知られるベイルは母国で開催されるチャリティーゴルフトーナメントに幾度か出場しており、2015年には優勝を経験するなど、“ビデオ学習”の効果は表れている。 2018.01.23 15:00 Tue
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長友佑都のライバル、侮辱相次ぎSNSを閉鎖…ローマ戦での失点につながるミスで炎上

インテルで、DF長友佑都と左サイドバックのポジションを争うDFダビデ・サントンが、相次ぐ批判によりインスタグラムのアカウントを閉鎖した。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が22日、伝えている。長友との熾烈なポジション争いを繰り広げるサントンは、21日のセリエA第21節インテル対ローマ戦(1-1)に先発。しかし31分、ローマGKアリソンのロングフィードへの対応を誤り、これがFWステファン・エル・シャーラウィの先制点につながっている。試合終了間際にMFマティアス・ヴェシーノが起死回生の同点弾を挙げたことで、インテルは辛くも1ポイントをもぎ取ったが、サポーターからの批判が相次いだ。77分にDFダウベルト・エンリケと交代してピッチを去る際には、サポーターに謝罪する姿勢を見せていたサントン。指揮官のルチアーノ・スパレッティは「誰にも謝罪をするべきではない。ミスは犯したが、サッカーをしていれば起こりうることだ」と選手を擁護していた。それでも、サポーターからの侮辱や批判は止まらず。イタリア人DFは、SNSアカウントを無言で閉鎖している。インテルは、今シーズン開幕直後の快進撃が嘘のように、12月3日のキエーボ戦(5-0)を最後に、リーグ戦6試合勝利から遠ざかっている。ローマ戦においてサントンが失点につながるミスを犯したことにより、最近の結果に満足できないサポーターから集中砲火を受けたようだ。穏健派のファンからは、選手を擁護する声も上がっているようだが、今後のポジション争いにどんな影響を与えるのか、注目される。提供:goal.com 2018.01.23 13:46 Tue
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サンチェス、ユナイテッド加入でPL史上最高給の選手に…現役最高給はどの選手?

マンチェスター・ユナイテッドに加入したアレクシス・サンチェスは、新天地でプレミアリーグ歴代最高給を手にすることになるようだ。一時はマンチェスター・シティ入団が濃厚とされてきたサンチェスだが、一転して22日にユナイテッド移籍が完了。4年半契約を結んだ。『デイリー・メール』によると、プレミアリーグ史上最高給となる週給45万ポンド(約7000万円)を受け取るという。なお、アーセナル時代のサラリーは週給14万ポンド(約2200万円)とされており、3倍以上のサラリーを受け取るようだ。プレミアリーグでのこれまでの最高給は、ユナイテッド時代のウェイン・ルーニーが受け取っていた週給30万ポンド(約4700万円)。なお、昨夏のエバートン復帰で、サラリーは半分近くまでさがったという。次に続くのはユナイテッドのポール・ポグバ。フランス代表MFは、週給29万ポンド(約4500万円)を稼ぎ出している。4番目に高額な給料を受け取っていたのは、2014-15シーズンにモナコからユナイテッドにローンで加入したラダメル・ファルカオ。29試合で4ゴールしか挙げていないものの、週給26万5000ポンド(約4100万円)を貰っていた。5番目の高給取りは週給25万ポンド(約3900万円)のロメル・ルカク、続いてズラタン・イブラヒモビッチ、セルヒオ・アグエロ、ヤヤ・トゥーレが週給22万ポンド(約3400万円)で並んでいる。その他、ダビド・デ・ヘア、エデン・アザールは週給20万ポンド(約3100万円)、元リバプールのフィリペ・コウチーニョと今冬サウサンプトンからリバプールに移籍したビルヒル・ファン・ダイクのサラリーが週給18万ポンド(約2800万円)と続くようだ。なお、現在の世界最高給は、バルセロナFWリオネル・メッシ。2017年にクラブと4年間の新契約を締結し、週給は50万ポンド(約7800万円)に上がったと言われている。また、歴代最高サラリーを手にしていたのは、上海申花時代のカルロス・テベス。今冬、ボカ・ジュニアーズに復帰した同選手だが、中国で週給65万ポンド(約1億円)を受け取っていたとみられている。提供:goal.com 2018.01.23 12:38 Tue
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左ヒラメ筋損傷のセルヒオ・ラモス、全体練習合流も2018年初出場はまだお預け?

▽ふくらはぎの負傷により離脱していたレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが全体トレーニングに復帰したようだ。スペイン『アス』が報じている。 ▽5日にクラブから左ヒラメ筋を損傷したことが発表されたセルヒオ・ラモスは以降、7日に行われたリーガエスパニョーラ第18節のセルタ戦からリーグ戦3試合とコパ・デル・レイ3試合を欠場しており、2017年12月23日に行われたリーガエスパニョーラ第17節のバルセロナ戦を最後に公式戦に出場していない。 ▽そんな中、『アス』によるとセルヒオ・ラモスは、21日に行われたリーガエスパニョーラ第20節のデポルティボ戦翌日の22日に全体練習へ合流した模様。しかし、24日に行われるコパ・デル・レイ準々決勝2ndレグのレガネス戦のメンバーには帯同しないようだ。 2018.01.23 12:32 Tue
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チェルシー、21歳ブラジル人DFをニューカッスルにレンタルへ…ローマのエメルソン獲得も間もなく完了か

チェルシーは、ケネディをニューカスル・ユナイテッドに期限付き移籍することで合意に達したようだ。ケネディは、24時間以内にニューカッスルでメディカルチェックを無事に終えれば、今シーズン終了までの期限付きが完了となる。昨シーズンはローンでワトフォードに加入するも、負傷のため短期間でチェルシーに戻った21歳は、今シーズンも全公式戦で5試合の出場のみと十分な出場機会を得られていない。そして、再びローンでロンドンから離れることになりそうだ。ケネディがチェルシーから去ることで、噂されているローマDFエメルソン・パルミエリ獲得に大きく近づいたとされている。負傷明けから限られたプレー時間しか確保できないでいるブラジル人DFに、チェルシーは2500万ポンド(約38億円)を支払うことで交渉はまとまりそうだ。また、チェルシーは同じくローマのエディン・ゼコにも強い関心をいだいており、ローマのフロントも「なるようになる」と移籍を否定していない。仮にボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWがチェルシーに加入することになれば、出場機会を求めるミッチー・バチュアイのセビージャ移籍も一気に加速すると見込まれている。提供:goal.com 2018.01.23 12:22 Tue
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7戦連続先発の乾貴士、スペインメディアの評価はチーム最低タイと厳しいものに

リーガ・エスパニョーラは22日に第20節が行われ、エイバルはマラガと1-1で引き分けた。先発出場したMF乾貴士だが、スペインメディアの評価は厳しいものになった。ホームにマラガを迎えたエイバルは、16分にパスミスから先制を許す苦しい展開に。76分に同点に追いつくも、逆転までは至らず。引き分けに終わり、公式戦2試合未勝利となった。7試合連続の先発出場となった乾は、いつも通り左サイドで積極的なプレーを見せたが、大きな見せ場はなく、73分に途中交代となっている。スペイン『アス』の日本代表MFの評価は「1」。エイバルの選手は、交代選手含め13人中9人が「1」と、チーム全体として良いパフォーマンスができなかったとしている。また、『マルカ』の採点でも、乾の評価は「1」。こちらは、先発メンバー10人が星1つとなっており、最下位に沈むマラガ相手にエイバルが苦しめられたとしている。エイバルは、1ポイントの上積みにとどまり、勝ち点は28に。欧州カップ戦出場圏内のセビージャとは、4ポイント差となっている。提供:goal.com 2018.01.23 12:21 Tue
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ミュラー、ブンデスリーガ通算100ゴール達成も「まだまだゴールを奪いたい」…アシストしたハメスへの感謝も

▽バイエルンに所属するドイツ代表FWトーマス・ミュラーが、クラブ・ブンデスリーガ通算100ゴールを達成した。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽バイエルンは21日、ブンデスリーガ第19節でブレーメンをホームに迎えた。この日先発したミュラーは、1点ビハインドで迎えた41分に同点ゴールを記録。その後、3-2で逆転した状況でダメ押しゴールを決めて試合前に98ゴールだったクラブ・ブンデスリーガ通算ゴール数を100に伸ばした。試合はそのまま4-2で勝利してバイエルンが6連勝を飾っている。 ▽100ゴールに達したミュラーは試合後「試合に勝利し、ゴールを決められることはいつも素晴らしいことだよ。そしたらその夜は完璧だ」「これは僕が到達したステップの一つ。でもまだゴールにたどり着いたわけじゃない」「僕は今シーズン、そして将来的にも、まだまだゴールを奪いたい。ショーはこれからも続くよ」とコメントを残した。 ▽さらにミュラーはツイッター(@esmuellert_)で自身の2ゴール目をアシストしたコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスと撮影した写真と共に更新し、「ありがとうハメス・ロドリゲス(@jamesdrodriguez)。君のファンタスティックなアシストでブンデスリーガ100ゴール目を決めることが出来た」と感謝を告げている。 ▽なお、クラブ公式サイトによると、ミュラーがクラブの得点ランキングで5位に入る模様。その上には、365ゴールを記録したゲルト・ミュラー氏、162ゴールを記録したカール=ハインツ・ルンメニゲ氏、119ゴールを記録したロランド・ヴォールファールト氏、102ゴールを記録したディーター・へーネス氏がいる。 2018.01.23 10:35 Tue
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ユナイテッド移籍のサンチェス、アーセナルに感謝のメッセージ「ガナーズ全てをありがとう!」

▽マンチェスター・ユナイテッドに移籍したチリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)が、アーセナルに感謝の言葉を送った。 ▽2006年に加入したウディネーゼでヨーロッパでのキャリアをスタートしたサンチェスは、バルセロナでの成功を経て2014年にアーセナルに加入。同クラブでは公式戦166試合に出場し、80ゴール46アシストを記録するなど絶対的な主力として活躍。2度のFAカップ制覇にも貢献した。しかし、今季終了までとなっていた現行契約の延長を固辞した末、22日にユナイテッドへの移籍が発表された。 ▽アーセナルを退団したサンチェスは、自身のインスタグラム(alexis_officia1)を更新。約3年半プレーした同クラブ、自身を支えてくれた全ての人に感謝を告げ、「彼らがいなければ何も成し遂げることはできなかった」とメッセージを送った。 「テクニカルスタッフ、メディカルチーム、クラブで多くの素晴らしい時を分かち合えたチームメイト、陰で支えてくれた人たちに感謝を伝えたい。毎日食事を準備してくれたり、シューズを綺麗に保ち、芝生を最高の状態に保ってくれた。彼らがいなければ何も成し遂げることはできなかった。僕らが良くなるために毎日助けてくれた。本当にありがとう」 「僕は最後までチームに貢献したいと思っていて、監督には最後までチームに残してくれるようお願いしていた。そして、100%の全力を尽くしたと言わなくてはいけなかった」 「ガナーズ全てをありがとう! 僕らが達成してきたこと、素晴らしい瞬間をクラブ、ファンに捧げたい。彼らの存在が最も重要だった。いつもAlexis Sanchez Babyを歌ってくれてありがとう!」 2018.01.23 09:48 Tue
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ローマ、総額82億円でゼコ&エメルソン・パルミエリをチェルシーに放出へ…モンチSD「オファーを聞く義務がある」

チェルシーは、ローマFWエディン・ゼコとDFエメルソン・パルミエリの獲得に近づいているようだ。ローマのモンチSDが認めている。今冬の移籍市場で、ストライカーを探すチェルシー。ピーター・クラウチやアンディ・キャロルの名前が騒がれる中、ローマのゼコに狙いを定めたと伝えられていた。そして、チャンピオンズリーグ(CL)ではグループCでチェルシーを抑えて首位通過を果たしたローマだが、エースの売却を許可するようだ。クラブのモンチSDは21日の会見で、放出を許可することを示唆している。「ローマは解体されたわけじゃない。もし選手を売却すれば、新たな選手を獲得することは明らかだ。我々には、会社として届いたオファーを聞く義務がある」なお移籍金は、ゼコとエメルソンをあわせて5000万ユーロ(約68億円)+ボーナス1000万ユーロ(約14億円)になると見込まれている。なお、ローマ側が要求していたFWミッチー・バチュアイが取引に含まれることはないようだ。公式戦直近5試合で2分3敗と勝ちがないローマ。2月にはCL決勝トーナメント開幕も控え、シーズンは架橋に突入するが、このタイミングでエースを失うことになるのかもしれない。提供:goal.com 2018.01.23 09:11 Tue
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「PSGで確固たるものを作ったと思っていたけど…」出場機会激減のルーカス・モウラ、現状への不満を吐露

▽パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表MFルーカス・モウラ(25)が、同クラブでの生活に不満抱いている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽若くして将来を嘱望されるアタッカーとして名を轟かせたルーカス・モウラは、2012年夏にサンパウロからPSGに移籍。以降、主力として活躍し、昨シーズンでもリーグ・アンで37試合12ゴール5アシストを記録するなど結果を残していた。 ▽しかし、今シーズンはFWネイマールとFWキリアン・ムバッペといったタレントの加入に伴い、ここまでリーグ・アン5試合の出場機会と出番が減り、移籍の可能性が取り沙汰されており、最近同メディアはトッテナムがルーカス・モウラに対して獲得への興味を持っていることを報じていた。 ▽そんな中、ルーカス・モウラはフランス『レキップ』に現状への不満を吐露。また、以前はフランス『Le Parisien』にプレミアリーグへの憧れを口にしていたが、自身のプレースタイルはリーガエスパニョーラが合っていると考えているようだ。 「プレーできていないことを不満に思っているよ。以前までのように自分自身を表現することができなくなったんだ」 「僕は幸せではない。このクラブで確固たるものを作ったと思っていたけど、明らかにそんなことなかったようだ」 「ラ・リーガが合っているというのは事実だよ。僕のスピードとテクニックは、上手くプレーできる可能性があると思っている。ただ、どこに行くかは問題ではないんだ。僕は自分が何をできるかわかっているし、代表に選ばれなかったのは偶然さ」 2018.01.23 08:58 Tue
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リバプールがリーグ15戦ぶりの敗戦…前節首位シティ撃破も最下位スウォンジー相手に金星献上…《プレミアリーグ》

▽リバプールは22日、敵地リバティ・スタジアムで行われたプレミアリーグ第24節でスウォンジーと対戦し、0-1で敗戦した。 ▽前節、首位のマンチェスター・シティとの壮絶な打ち合いを制し、首位チームに今季初黒星を与えると共にリーグ戦4連勝を飾った4位のリバプール(勝ち点47)。5連勝を目指す今節は前回対戦で5-0の大勝を収めた最下位のスウォンジー(勝ち点17)とのアウェイゲームに臨んだ。シティ戦からはロブレンに代わって、移籍後リーグ戦初出場のファン・ダイクが起用された以外、同じメンバーが揃った。 ▽最下位相手に早々のゴールを狙うリバプールはボールを保持して相手を押し込む。しかし、自陣に堅固な守備ブロックを敷く相手に対して、アタッキングサードでのプレー精度を欠きなかなかフィニッシュまで持ち込めない。 ▽その後も中央の密集でノッキングを起こすリバプールは23分にセットプレーからファン・ダイクのヘディングシュートでゴールに迫るが、これは枠を外れる。さらに30分には相手陣内中央まで持ち上がったファン・ダイクの浮き球フィードに反応したサラーが後方からのボールを巧みなボレーで合わすが、これもシュートは枠に飛ばない。 ▽すると、前半終了間際の40分には課題のセットプレーからまさかの先制点を献上する。右CKの流れからDFファン・ダイクのヘディングのクリアがゴール前のフェデリコ・フェルナンデスの身体に当たり、モーソンの足元にこぼれる。ここでモーソンに右足のシュートを左隅に流し込まれた。すぐさま反撃に出たリバプールは前半ラストプレーでカウンターに抜け出した左サイドのサラーからのクロスをゴール前にフリーで飛び込んだマネがボレーで合わすが、これは枠の右に外れた。 ▽最下位相手にビハインドを背負って後半を迎えたリバプールは立ち上がりから猛攻に打って出る。幾つかの決定機を経た60分にはボックス手前中央でマネが倒されて得たFKをサラーが直接狙うが、ここはGKファビアンスキのワンハンドセーブに防がれる。 ▽後半に入って決定機の数こそ増えたものの、最後の場面で相手DFのシュートブロックや抜群の安定感を誇るGKファビアンスキに手を焼くリバプールはチェンバレン、ワイナルドゥムに代えてララナ、イングスの投入で局面の打開を図る。 ▽しかし、その後もゴールをこじ開けられないまま試合終盤へと突入したリバプールは、ファン・ダイクを前線に上げるパワープレーで同点、逆転を目指す。4分が与えられた後半アディショナルタイムにはボックス右に抜け出したサラーにシュートチャンスも枠を外れる。さらにラストプレーではボックス左でファン・ダイクが浮き球で入れたクロスをフリーのフィルミノが頭で合わすが、これは左ポストを叩く。このこぼれ球に反応したララナもゴール至近距離からのシュートを枠に飛ばせず、万事休す。 ▽前節、首位シティを破りながらも最下位スウォンジーにまさかの金星献上のリバプールは、リーグ戦15試合ぶりとなる敗戦を喫することになった。 2018.01.23 07:20 Tue
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乾途中交代のエイバルが下位相手に痛恨のドロー… マラガはホセ・ゴンサレス新監督の初陣を勝利で飾れず《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表FW乾貴士の所属するエイバルは22日、リーガエスパニョーラ第20節でマラガと対戦し、1-1の引き分けに終わった。乾は72分までプレーしている。 ▽8位エイバル(勝ち点27)が、14日にホセ・ゴンサレス新監督を招へいした19位のマラガ(勝ち点11)をホームに迎えた一戦。前節のアトレティコ・マドリー戦でリーグ戦8試合ぶりの黒星を喫したエイバルは、その試合から先発を2人変更。セルジ・エンリクとラミスに代えてキケ・ガルシアとアルビージャを先発で起用した。 ▽雨の降りしきる中でスタートした一戦は、立ち上がりからホームのエイバルが押し込む展開に。すると5分、相手DFのクリアをボックス手前で拾ったホセ・アンヘルがワントラップからボレーシュートで狙ったが、ドライブ回転がかかったボールはわずかにクロスバーの上に外れた。 ▽対するマラガは16分、中盤でカパのバックパスをカットしたネスティリがドリブルでカウンターを仕掛ける。大きなストライドのドリブルでボックス左まで侵攻したネスティリは、飛び出したGKドミトロビッチの脇を抜くシュートでゴールネットを揺らした。 ▽先制を許したエイバルの反撃は30分。ホセ・アンヘルのクロスがボックス手前でバウンドすると、このボールがゴール前へ。これに反応したシャルレスがダイレクトシュートで押し込むも、これは飛び出したGKロベルトの体を張ったブロックに阻まれた。 ▽マラガリードで迎えた後半、エイバルは51分にアクシデント。右ハムストリングを痛めたパウロ・オリベイラが自ら交代を要求。ラミスをスクランブル投入する事態となった。すると56分、最終ラインのラミスが横パスをカットされると、ゴール前まで持ち込んだアドリアンにシュートを許したが、GKドミトロビッチの好セーブで難を逃れた。 ▽ピンチを凌いだエイバルは、直後にアレホを下げてオレジャーナを投入。さらに72分には、乾を下げてベベをピッチに送り出し、3枚の交代カードを使いきった。すると76分、左サイド深くでボールを受けたベベが高速クロスを供給。これをゴール前のキケ・ガルシアが流し込み、試合を振り出しに戻した。 ▽同点弾で勢いづく86分、スルーパスからゴールエリア左横に抜け出したシャルレスが右足を振り抜くも、これはGKロベルトがファインセーブで防ぐ。結局、試合はそのまま1-1で試合終了。エイバルは下位相手に痛恨の取りこぼし。一方のマラガは、リーグ戦連敗を止めたがホセ・ゴンサレス新監督の初陣を白星で飾ることができなかった。 2018.01.23 06:58 Tue
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D・コスタ弾で逃げ切った2位ユベントスが2戦連続ウノゼロで5連勝!《セリエA》

▽ユベントスは22日、アリアンツ・スタジアムで行われたセリエA第21節でジェノアと対戦し、ホームのユベントスが1-0で勝利した。 ▽前節、カリアリに競り勝って4連勝を飾ったユベントスは首位ナポリと勝ち点1差の2位でウィンターブレークに突入。そして、短い休暇明けで臨んだ今節はホームに14位のジェノアを迎えた。前節のカリアリ戦からのメンバー変更は3点。バルザーリに代わってリヒトシュタイナーが右サイドに入り、前線はディバラとベルナルデスキに代わってマンジュキッチとドグラス・コスタがイグアインと共に3トップを形成した。 ▽立ち上がりから攻勢を仕掛けるユベントスは8分、ボックス手前で得たFKを名手ピャニッチが直接狙うが、右隅を捉えたシュートは相手GKペリンの好守に遭う。 ▽それでも完全に相手を押し込むホームチームは16分、バイタルエリア中央で仕掛けたドグラス・コスタが一度は相手DFに引っかかりながらも左サイドのマンジュキッチへ展開。すると、そのままゴール前に飛び込んだドグラス・コスタへマンジュキッチから絶妙なスルーパスが通り、これをGKより先に右足で触ったブラジル代表FWが押し込んだ。 ▽良い流れの中で先制に成功したユベントスは相手の反撃を危なげなく凌ぎながら、要所で鋭いカウンターを発動。23分にはセットプレーの流れからピャニッチがボレーシュート、32分には右サイドを突破したケディラからのクロスを収めたマンジュキッチがボックス手前から右足を振り抜くが、いずれもGKペリンの正面を突く。その後も幾度となくチャンスを作ったものの、前半のうちに追加点を奪うことはできなかった。 ▽迎えた後半、ルカ・リゴーニを下げてアタッカーのガラビノフを入れて攻撃的な形にシフトしたジェノアが攻勢に出る。だが、アタッキングサードまでボールを運べるもののそこからユベントスの堅守に跳ね返され続ける。 ▽一方、前半同様にカウンターを主体に2点目を狙うユベントスは前線のイグアインやマンジュキッチにボールが収まるが、相手の粘り強い守備を崩し切れない。57分にはボックス左でパスを受けたアレックス・サンドロに決定機も、ここはシュートを枠の右に外す。さらに64分にはケディラがミドルシュートを放つが、今度はGKペリンのセーブに遭う。 ▽後半半ばを過ぎてこう着状態に陥った中、ユベントスは負傷の疑いがあるケディラに代えてストゥラーロ、アレックス・サンドロに代えてアサモアを同じポジションに入れて逃げ切り態勢に入る。さらに、試合終盤にはリヒトシュタイナーを下げてバルザーリを投入し、相手のパワープレーへの対策も怠らない。 ▽そして、百戦錬磨の守備陣がきっちりジェノアの攻撃を枠内シュート0で防ぎ切り、2試合連続のウノゼロ。思い通りの試合運びで勝ち切ったユベントスが5連勝で首位ナポリをきっちり追走している。 2018.01.23 06:45 Tue
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名将リッピ、ナポリにスクデットの可能性を感じる「インテルとローマは…」

▽元イタリア代表指揮官で現在は中国代表監督のマルチェロ・リッピ氏が、今シーズンのセリエA優勝争いについて話した。イタリア『ラジオRai』に対するコメントを、『ガゼッタ・デロ・スポルト』などが伝えている。 ▽ユベントスで5度のスクデット(セリエA優勝)獲得を経験している名将は、「興味深いシーズンになっているね」と今季のセリエAについてコメント。「今シーズンは優勝争いに割って入る資質を持ったナポリがいる」と、ライバルの力を認めた。 ▽一方で「インテルとローマは少し道を外れてしまった」とリッピ氏。「とはいえ、彼らがまた戻ってくる可能性も否定はしない」と調子を落とす2つの強豪に触れている。「あとはラツィオもいる。彼らが何もできなければ、ナポリとユベントスのデッドヒートが最後まで見られるだろう」と語った。 ▽ただ、本命はやはりユベントスという見方が強い。「ナポリはヨーロッパリーグがあるし、選手層がそこまで厚くないという問題があるかもしれない」とリッピ氏は認めているが、「何と言っても現在首位なわけだし、十分にチャンスはあるだろう」と高く評価している。 ▽ナポリがユベントスの連覇を止めるのか。それともほかにも優勝を争うクラブが出てくるのか。リッピ氏は興味深く見守っている。 2018.01.23 05:52 Tue
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アザール、ターゲットマン探しに奔走のクラブに苦言「他のストライカーは必要ない」

▽チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールがターゲットマンタイプのストライカー獲得に奔走するクラブの補強方針に苦言を呈した。イギリス『デイリー・テレグラフ』が同選手のコメントを伝えている。 ▽予てよりセンターフォワードの選手層に問題を抱えているチェルシーは、今冬の移籍市場でストライカーの獲得を目指している。ここまではウェストハムFWアンディ・キャロル、ストーク・シティFWピーター・クラウチ、ローマFWエディン・ゼコ、バーンリーFWアシュリー・バーンズ、レスター・シティFWイスラム・スリマニとターゲットマンタイプの長身FWをリストアップしている。 ▽チェルシーの攻撃をけん引するエースのアザールは、4-0で大勝した20日のブライトン・ホーヴ・アルビオン戦を引き合いに出し、空中戦に頼らず、地上戦で戦う必要があると主張。クラブの補強方針に対して、苦言を呈している。 「フットボールはシンプルだ。ボールをピッチに置き、僕たちが(ブライトン戦で)見せたようなプレーをすればいいんだ」 「僕たちにはアルバロ・モラタ、ミッチー・バチュアイという非常に優れた2人のストライカーを持っている。仮に、彼らがプレーできない状況であれば、僕がストライカーとしてプレーすることもできる。だから、他のストライカーは必要ないと思う」 「僕たちが多くのチャンスを逃しているから、人々は僕たちに他のストライカーが必要だと主張している。だけど、もし僕たちが多くのゴールを挙げ、リーグ最高の攻撃ユニットであれば、そういった主張は聞こえてこないはずだ。あくまでそういった話題はチーム全体の調子によるし、個人的には今のスカッドに満足しているんだ」 「それに今季最高のチームはどこだい? それはマンチェスター・シティだろ。彼らのジェズス、アグエロという2人のストライカーは決して大きくない。それはシンプルに彼らのプレースタイルに適した人材だからだ。もし、チームがロングボールで戦うならば、ターゲットマンが必要だと思う。だけど、地上戦を選べば、必要なのは小柄な人材だ」 2018.01.23 00:49 Tue
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ウェストハムに痛手、主砲キャロルが3カ月、司令塔ランシーニが1カ月の離脱か…

▽ウェストハムのFWアンディ・キャロルとMFマヌエル・ランシーニに長期離脱の可能性が浮上している。イギリス『デイリー・テレグラフ』が伝えている。 ▽現在、プレミアリーグ中位の11位に位置するウェストハムだが、降格圏の18位サウサンプトンとの勝ち点差はわずかに4ポイントと依然として残留争いに身を置く状況だ。その中でDFジョゼ・フォンテやFWマイケル・アントニオなど主力に多数の負傷者を抱えるチームに、更なる悲報が届いたようだ。 ▽『デイリー・テレグラフ』の伝えるところによれば、先日のWBA戦で負傷したキャロルは、直後のトッテナム戦を痛み止めの注射を打ち強行出場。だが、この強行出場によってケガを悪化させた同選手は足を骨折している可能性が高く、22日に行われる専門家の診断結果によっては、最低3カ月の離脱を強いられることになるという。 ▽また、キャロルと共に攻撃の軸を担うランシーニに関しては、20日に行われたボーンマス戦でハムストリングを痛め後半立ち上がりに負傷交代を強いられた。『デイリー・テレグラフ』は同選手の離脱期間が1カ月以上になる見込みだと伝えている。 2018.01.23 00:17 Tue
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ニューカッスルに快勝も、気を引き締めるグアルディオラ「タイトルレースはまだ終わっていない」

ニューカッスルを3-1で退け、残り14試合で2位のマンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差を12としたマンチェスター・シティだが、バルセロナとバイエルンでそれぞれ3度のリーグ優勝を経験しているペップ・グアルディオラ監督は、「タイトルレースはまだ終わっていない」と警鐘を鳴らしている。「数字上はあと10試合勝てば我々が優勝だが、プレミアリーグにはチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグ、それに残留を懸けて戦っているチームもある。彼らとの戦いは間違いなく難しいゲームになるし、もし選手がライバルチームの取りこぼしを願っているようであれば、私の経験上、それはベストな姿勢とは言えないね」また、それまで無敗を維持しながら3-4でリバプールに敗れて初黒星を喫したことを引き合いに出して、選手たちに気を引き締めるよう呼びかけた。「目の前の試合に集中することだ。アンフィールドでリバプールに敗れたとき、我々は第24節までのベストチームだったが、そんなものには何の意味もない。優勝するためには第38節(最終戦)までのベストチームにならなければならないんだ」「我々には獲得すべき勝ち点が42も残っているし、プレミアリーグではどんなことも起こりうる」と締めくくったグアルディオラだが、このままのペースを維持して自身初となるプレミアリーグのタイトルを手にすることができるだろうか。提供:goal.com 2018.01.22 22:11 Mon
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スパレッティ、メンタル面での問題点を指摘「強豪相手に怯えては何もできない」

インテルの指揮官ルチアーノ・スパレッティが21日、イタリアメディア『メディアセット・プレミアム』のインタビューに応じた。インテルは21日、セリエA第21節においてローマとジュゼッペ・メアッツァで対戦。チャンピオンズリーグ出場権を懸けた上位対決は1-1の引き分けに終わった。暫定4位に後退したインテルの指揮官は選手たちに対し、メンタル面でのレベルアップを求めた。「我々はインテルなのだから、上位4位以内に入るためにも、レベルの高いチームに対し、勇気を持って挑まなければならない。怯えながらピッチへ上がっていては何もできない。事が起きるのを待つのではなく、自ら道を切り開いていかなければならない」試合前、左サイドバックでは日本代表DF長友佑都の先発の可能性も報じられたが、最終的に、ライバルのDFダビデ・サントンが起用された。サントンは31分、ローマGKアリソンのロングフィードへの対応を誤り、FWステファン・エル・シャーラウィに先制点を許した。このためサポーターに対し、謝罪する姿勢を見せたが、スパレッティは選手を擁護した。「誰にも謝罪をするべきではない。ミスは犯したが、サッカーをしていれば起こりうることだ。プレーしなければ失敗することもない。ソファーで見ているだけなら、エル・シャーラウィのようなスピードのある選手と対面し、プレーするよりずっと楽だろう。サントンは真面目な青年だし、しっかりトレーニングしている。もし私に謝りにくるようならもう彼にプレーさせない。耐えられずに謝るような奴は隅に引っ込んでいるべきだ」提供:goal.com 2018.01.22 22:02 Mon
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長友佑都、ローマ戦出番なしもライバル2人が大苦戦「ファンも業を煮やしている」

21日のセリエA第21節、インテル対ローマ戦で起用されたDFダヴィデ・サントンについて、複数のイタリアメディアが厳しい評価を下している。インテルは21日、セリエA第21節においてローマとジュゼッペ・メアッツァで対戦。チャンピオンズリーグ出場権を懸けた上位対決に挑んだ。左サイドバックでは、日本代表DF長友佑都とのポジション争いを制したサントンがスターティングメンバーに名を連ねた。しかしサントンは31分、ローマGKアリソンのロングフィードへの対応を誤り、FWステファン・エル・シャーラウィに先制点を許した。試合終了間際にMFマティアス・ベシーノが起死回生の同点弾を挙げたことで、インテルは辛くも1ポイントをもぎ取っている。■ライバルのサントンが苦戦しワースト評価『ユーロスポーツ』は、サントンにチーム内最低点となる「4,5」と厳しい評価を下した。「ひどい失敗。エル・シャーラウィにゴールを許すことになったあのしくじりは受け入れられない。能力不足か、狼狽し、混乱していた」と指摘している。また76分からサントンに代わりピッチに入ったDFダウベルト・エンリケも「5,5」と、及第点に満たない評価となった。「めちゃくちゃなクロスが2度あった。彼の困惑を裏付ける15分間になった」と結論付けている。『Goal』の現地編集部も同様に、サントンをチーム内のワースト選手に挙げた。最低点の「4,5」をつけ、「彼の粗末なミスからエル・シャーラウィの得点につながり、チームにとって今夜の試合が(順位表も)複雑になった。だが今回が初めてではない。もはやファンも彼に対し、業を煮やしている」とコメント。インテルに逆風を吹かせたミスを糾弾した。一方、ダウベルトは採点なしとなったが、「彼も抗議の笛を受けることになったが、目立つほどではない」と綴り、期待されたパフォーマンスではなかったとの見解を示した。ライバル2選手が苦戦する中、長友は再び序列を覆すことができるのか。次はスパル戦、クロトーネ戦と格下相手の対戦が続くが、サイドバックを巡る動向は注目されるところだ。提供:goal.com 2018.01.22 22:02 Mon
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2発の武藤嘉紀、リーグ公式に続き独誌ではMOM&ベストイレブンに…「勝利の立役者」

マインツに所属する日本代表FW武藤嘉紀は20日に行われたブンデスリーガ第19節シュツットガルト戦で2ゴールを奪い、チームをリーグ戦7試合ぶりの勝利に導いた。そのパフォーマンスをドイツメディアが絶賛している。前節ハノーファー戦に続きシュツットガルト戦でも先発出場を果たした武藤。1点ビハインドで迎えた前半終了間際に無回転シュートを決めると、後半に入って54分には一度は相手GKに阻止されたボールをピッチに倒れた体勢から押し込み、ドッペルパック(1試合2ゴール)を達成。最終的にマインツが3-2で制したホームでの勝利の立役者となった。そして、ドイツメディアによる評価も高かった。すでにリーグ公式サイトでマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた武藤だが、『キッカー』にもMOMに輝いた。パフォーマンスをチーム最高タイの「1.5」と評価した同誌はさらに第19節ベストイレブンにも選出。「武藤嘉紀は4分の好機では冷静さが足りなかった。だが、それから(最初のゴールでは)運も引き付け、(2ゴール目では)早い反応でドッペルパックを達成し、チームを勝利に導いた」と寸評した。また『ビルト』ではチーム単独トップの「1」と最高点をつけ、「早い時間帯に(GKロン=ロベルト・)ツィーラーにシュートをセーブされ、長い間目立たなかったが、日本人選手はマインツにとって極めて貴重なドッペルパックを記録した」と称賛している。同紙では武藤が「たくさんの優れたFWがいるので、すでに競争が激しかったが、より激しくなりました。なので、この2試合でゴールを決めなければいけないと考えていました」とコメントしことも紹介され、冬に加入したナイジェリア人FWアンソニー・ウジャーがモチベーションとなっていると述べられている。地元の『アルゲマイネ・ツァイトゥング』は武藤に対する採点は最高タイの「2」。「FWは2得点を挙げたFWはこの勝利の立役者。それに運動量がとても豊富だったが、もう1ゴール決めても良かった」と序盤のチャンスを決め切れなかった場面に言及しながらも高く評価した。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2018.01.22 21:38 Mon
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ガットゥーゾ、2ゴールのケシエを「私の現役時代より強力」と絶賛

▽ミランは21日のセリエA第21節でカリアリに2-1で勝利した。ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、MFフランク・ケシエの活躍を称えている。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』などが伝えた。 ▽開始早々の失点で追いかける立場となったミランは36分にケシエのPKで追いつくと、42分にもケシエがゴールを決めて逆転に成功。このリードを守り抜いて連勝を飾っている。 ▽ガットゥーゾ監督は試合後、「ケシエは明らかに私の現役時代より強力だ。シーズンで7、8点決める力がある」と勝利の立役者を絶賛。その上で、「とにかく、個々ではなくチームとして前進しなければいけない。43日間で11試合を戦う日程だから、全員の力が必要になる」と、チーム全体に奮起を求めた。 ▽また、ミスがあったGKジャンルイジ・ドンナルンマについて指揮官は「たしかにミスはあった」と認めながらも、「そのあとでビッグセーブをした。ミラクルなセーブをしてくれたし、あのおかげで踏みとどまることができた。彼の今日のパフォーマンスに我々はとても満足している」と擁護している。 2018.01.22 12:00 Mon
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C・ロナウド、エスコートキッズから「君が世界最高で、メッシは…」と話しかけられて「良くないよな」

レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、21日のリーガエスパニョーラ第20節デポルティボ戦の開始前にエスコートキッズと行ったやり取りが話題となっている。リーガのテレビカメラが、その様子を捉えていた。ピッチに入る前、チームメートともにトンネルで待機していたC・ロナウドは、エスコートキッズから「僕にとっては君が世界最高で、メッシは…」と話しかけられ、「良くないよな」と続けた。すると違う子が「(メッシは)最低さ」と口を挟み、それに対しては笑みを浮かべながら親指を立てている。このやり取りに、ベイルらレアル・マドリーの面々は笑みを浮かべていた。なおその後に行われた試合は、レアル・マドリーの7-1大勝で終了。C・ロナウドは2得点を決めている。提供:goal.com 2018.01.22 10:30 Mon
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ヴェルメーレンの悪癖再発、ベティス戦で左ハムストリングを痛める

▽バルセロナに所属するベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンの悪癖が再発した。 ▽負傷離脱したDFサミュエル・ユムティティの代役として安定したパフォーマンスを続けるヴェルメーレン。21日に行われたリーガエスパニョーラ第20節のベティス戦でも引き続き先発した。加入以来の故障癖が嘘のようにプレータイムを増やしていたが、前半終盤に相手選手の背走を余儀なくされたシーンで左ハムストリングを負傷。この試合から戦列復帰したユムティティとの交代でピッチを退いた。 ▽バルセロナは試合後、そのヴェルメーレンの左ハムストリング負傷を発表。翌22日により具体的な診断結果を求め、検査を受ける見通しだという。 2018.01.22 09:30 Mon
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流血C・ロナウド、試合中にiphoneで●●を確認

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの試合中に行ったある行動が話題を呼んでいる。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽レアル・マドリーは21日、リーガエスパニョーラ第20節でホームにデポルティボを迎え、7-1と爆勝。C・ロナウドも4試合ぶりの一発を含む2ゴールを決め、チームの4試合ぶりとなる白星に貢献した。 ▽だが、そのC・ロナウドは84分、自身2ゴール目のヘディング時に相手DFのキックが顔面に直撃して流血。治療で一時ピッチを離れる際、ドクターからiphoneを借り、カメラ機能で負傷状態を確認した。 ▽なお、レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督は試合後、「彼は2、3針の傷を負った。でも、大丈夫だよ」と語り、ポルトガル人スコアラーの軽傷をアピールしている。 2018.01.22 08:45 Mon
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豪快ミドルの堂安律を地元メディアも称賛…ファン投票ではチーム最高点に

エールディビジ第19節は21日に行われ、フローニンヘンはヴィレムと1-1で引き分けた。この試合で先制ゴールを奪ったMF堂安律を、現地メディアも称賛している。2018年初戦となった敵地での一戦で、堂安は3試合ぶりに先発出場。すると14分、ペナルティエリア手前でパスを受けると、左足を振り抜きニアハイを撃ち抜くシュートを叩き込んだ。このゴールを、地元メディアも称賛。オランダ紙『AD』は、「ドウアン・リツがチームのファーストシュートを沈めた。エリア外からの強烈なシュートは、見事な弧を描いた美しいゴールだった」と評している。また、『voetbalzone』によるファン投票では、チーム最高点となる「6」を高評価を受けている。過去2試合は先発から外れていた堂安だったが、これで2戦連続の得点。欧州初挑戦のオランダで、19歳の若武者が評価を着実に高めている。提供:goal.com 2018.01.22 08:15 Mon
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井手口陽介、途中出場で欧州デビュー! チームは黒星《リーガエスパニョーラ2部》

▽今冬にガンバ大阪からクルトゥラル・レオネサ(スペイン)に活躍の場を移した日本代表MF井手口陽介が新天地デビューを果たした。 ▽クルトゥラル・レオネサは21日、リーガエスパニョーラ2部第23節のオサスナとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れた。遠征メンバーに帯同した井手口はベンチスタート。79分に途中出場を果たしている。 ▽井手口は、チームが1点を追いかける展開の79分に途中出場。88分に移籍後初のイエローカードを受けたが、82分に自陣からの正確なロングフィードで攻撃のリズム構築に務めるなど、一定の活躍を披露した。 ▽しかし、クルトゥラル・レオネサは反撃実らず、1-2で敗戦。3試合ぶりの黒星を喫した。なお、次節は28日に行われ、ホームでセビージャ・アトレティコと対戦する。 オサスナ 2-1 クルトゥラル・レオネサ 【オサスナ】 メリダ(前45+2) ラッソ(後14) 【クルトゥラル・レオネサ】 ジョセフ・サネ(後22) 2018.01.22 07:55 Mon
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デパイの劇的弾でリヨンが10人のPSGを撃破し2位浮上!《リーグ・アン》

▽21日、リーグ・アン第22節のリヨンvsパリ・サンジェルマン(PSG)が行われ、2-1でリヨンが勝利した。 ▽首位を快走するPSG(勝ち点56)が、3位リヨン(勝ち点45)のホームに乗り込んだ上位対決。ミッドウィークに行われた第21節でディジョンに8ゴールを奪い圧勝したPSGは、その試合から先発を4人変更。ドラクスラーやキンペンベ、ムニエらに代えてラビオやマルキーニョス、ダニエウ・アウベスら先発に名を連ねた。一方のリヨンは、ミッドウィークに完勝したギャンガン戦と同じ先発で試合に臨んだ。 ▽試合は開始早々の2分に動く。リヨンはバイタルエリア右でフェキルがラビオに倒されてFKを獲得。このFKをフェキルが直接狙うと、ゴール右上にシュートが突き刺さった。 ▽先制を許したPSGは、29分にアクシデントが起きる。ヴェラッティのロングパスでゴール前に抜け出したムバッペが、飛び出したGKアントニー・ロペスと激しく接触。治療を受けたムバッペは、一度歩いてピッチを離れたがプレー続行不可能となり、そのまま担架でピッチを後にした。 ▽一進一退の展開が続く中、前半終了間際にスコアが動く。追加タイム4分、ラビオのスルーパスで右サイドを突破したダニエウ・アウベスのクロスをボックス中央のクルザワが左足のダイレクトボレーでゴールネットを揺らした。 ▽迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはPSG。49分、ボックス右から縦に仕掛けたディ・マリアの折り返しにヴェッラッティが飛び込むも、これはわずかに届かない。さらに51分にも、ヴェッラッティがボックス左からシュートを狙ったが、これは枠上に外れた。 ▽攻勢を見せていたPSGだが57分、判定に対して激しく抗議したダニエウ・アウベスが主審に暴言を吐くと、主審はすかさずレッドカードを提示した。数的不利となったPSGは、61分にディ・マリアを下げてムニエを投入した。 ▽数的優位のリヨンは64分にアワールに代えてデパイを投入した。すると85分、右サイドからカットインにしたM・コルネが、ペナルティアーク右横から左足を振り抜いたが、これはGKアレオラの好セーブに防がれた。 ▽このまま試合終了かと思われた93分、リヨンはボックス左手前でパスを受けたデパイがカットインから豪快に右足を振り抜くと、このシュートがゴール右上に突き刺さった。 ▽結局、このゴールが決勝点となりリヨンが10人のPSGを撃破。リーグ戦7試合無敗のリヨンが2位に浮上している。 2018.01.22 07:08 Mon
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レーティング:インテル 1-1 ローマ《セリエA》

▽セリエA第21節、インテルvsローマが21日にジュゼッペ・メアッツァで行われ、1-1のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽インテル採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ハンダノビッチ 5.5 止めるべきシュートはきっちりセーブ。ただ、ビルドアップでもう少しチームを助けたい DF 7 カンセロ 6.0 幾度か良い形でクロスを上げる。守備でも粘り強く対応 37 シュクリニアル 6.0 ビルドアップで苦戦もゼコに決定的な仕事は許さず 25 ミランダ 6.5 負傷明けも安定した守備は健在。要所でフィードを狙った 21 サントン 5.0 緩慢な対応で失点の要因に。ただ、後半は盛り返して意地を見せる (→ダウベルト・エンリケ 5.5) 可もなく不可もない出来 MF 87 カンドレーバ 5.5 幾つか決定機に絡んだが、全体的な仕事量はいまひとつ (→エデル 5.5) フィニッシュに絡んだが、決定力を欠く 11 ヴェシーノ 6.0 相手のハイプレッシャーに晒されてボールを捌けなかったが、最後に値千金の同点ゴールを記録 20 ボルハ・バレロ 5.5 トップ下とアンカーで繋ぎの起点になろうと腐心。後半は無難に捌いた 5 ガリアルディーニ 5.0 相手中盤との肉弾戦で劣勢に。攻守にもの足りない出来 (→ブロゾビッチ 6.0) 後半頭からの投入もインパクトに欠けたが、同点ゴールをアシスト 44 ペリシッチ 6.0 良い形でボールを受けられない中、個人技で幾つかの決定機を創出 FW 9 イカルディ 5.5 前線で孤立しながらも持ち味の動き出しで決定機に絡む。ただ、仕上げの仕事はできず 監督 スパレッティ 5.5 古巣相手にホームで苦戦も、粘り強い攻撃で勝ち点1を拾う ▽ローマ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 アリソン 7.0 再三のビッグセーブに加え、先制点をアシスト DF 24 フロレンツィ 5.5 守備ではペリシッチに食らいつき、攻撃では要所で気の利いたプレーを披露 44 マノラス 6.0 前線からの連動した守備によって持ち味の攻撃的な守備が機能 20 ファシオ 6.0 前回対戦で苦杯を舐めたイカルディに対して、冷静に対応し続けた 11 コラロフ 5.5 前半は内に絞る味方を積極的に追い越して攻撃の起点になったが、後半は疲労の影響かやや雑なプレーが目立った MF 7 ペッレグリーニ 5.5 攻撃時のアイデア不足もあったが、前半は圧倒的なインテンシティでチームを支える 6 ストロートマン 6.5 強さと巧さを兼ね備えたプレーで攻守に中盤を制圧 30 ジェルソン 6.0 後半はさすがにバテたが、前半に見せた運動量と気迫は素晴らしかった (→ブルーノ・ペレス 5.0) バイタリティを与えることが期待された中、攻守にいまひとつだった FW 92 エル・シャーラウィ 6.5 かつての宿敵相手に痛快な先制点を奪取。攻守両面でサントンを凌駕 (→ファン・ジェズス 5.0) 相手の流れの時間帯に投入されたことで、なかなか試合に入り切れず 9 ゼコ 5.5 決定的な仕事はできなかったが、献身的なプレーで攻守にチームを助けた (→シック -) 4 ナインゴラン 6.0 自身の持ち味が行き易い戦術プランで攻守に奮闘 監督 ディ・フランチェスコ 5.5 前半のアグレッシブなプランはハマったが、マイボールの時間やカウンターの精度という課題を残す ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! アリソン(ローマ) ▽パリ・サンジェルマンやリバプールも関心を寄せる中、圧巻のゴールキーピングで幾度もチームを救う。さらに定評がある足元の技術を披露し、先制点のアシストやプレス回避で周囲を助けた。 インテル 1-1 ローマ 【インテル】 ヴェシーノ(後41) 【ローマ】 エル・シャーラウィ(前31) 2018.01.22 06:50 Mon
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インテルvsローマの不調上位対決は痛み分け…長友は出場機会なし《セリエA》

▽セリエA第21節、インテルvsローマが21日にジュゼッペ・メアッツァで行われ、1-1のドローに終わった。なお、インテルのDF長友佑都はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽リーグ戦5試合未勝利で急失速の3位インテル(勝ち点42)は、前節フィオレンティーナと引き分けてウィンターブレークに突入。短い休暇を経て迎えた今節では強豪ローマをホームに迎えてリーグ6試合ぶりの勝利を目指した。今回のビッグマッチに向けては負傷明けのミランダが復帰し、ダンブロージオの代役にカンセロが起用された以外、現状のベストメンバーが揃った。なお、左サイドバックは引き続きサントンが務め、長友はベンチスタートとなった。 ▽一方、リーグ3戦未勝利でトップ4圏外の5位に転落したローマ(勝ち点39)は、前節アタランタにホームで敗れてウィンターブレークに突入。さらに、今冬の移籍市場ではナインゴラン、ゼコ、エメルソン・パルミエリに相次いで引き抜きの噂が出るなど、チーム状態は芳しくない。難敵インテル撃破で流れを変えたいローマだが、ウィンターブレーク中に負傷したゴナロン、デ・ロッシ、ペロッティの主力3人が招集外となり、ジェルソンとペッレグリーニの若手2選手が代役を担い、チェルシー移籍が噂される主砲ゼコは最前線で起用された。 ▽ウィンターブレーク明けで休養十分の両チームは立ち上がりからハイプレッシャーを掛け合うインテンシティの高い攻防を繰り広げる。左ウイングに入るナインゴラン、左のインサイドハーフに入るジェルソンがファジーなポジショニングで中盤のプレス強度を保ちつつ、攻撃ではうまく浮いてボールを引き出すローマは徐々に主導権を掴む。7分にはナインゴランのサイドチェンジに抜け出した右サイドのエル・シャーラウィが果敢にシュートを狙うが、これは精度を欠く。 ▽一方、密度と強度の高い相手の中盤攻略に手を焼くインテルは後方からの長いボールや要所でプレスをいなしては、3トップをスペースに走り込ませて手数をかけない攻撃を展開。15分にはカンドレーバのミドルシュート、17分には右サイド深くでカンセロが上げたクロスをファーで競り勝ったペリシッチが頭で合わすが、いずれも枠を捉え切れない。 ▽その後は拮抗した展開が続く中、互いになかなか決定機まで持ち込めない。28分にはインテルが右CKの二次攻撃からカンドレーバの右クロスがファーに流れると、これを拾ったペリシッチが冷静にフェイントでDFを外してニアを狙ったシュート。しかし、これはGKアリソンの好守に阻まれる。こぼれ球に反応したボルハ・バレロのシュートもDFのブロックに阻まれた。 ▽すると、直後の31分にローマが意外な形から先制点を奪う。GKアリソンからのロングフィードに反応した右サイドのエル・シャーラウィが最終ライン裏へ抜け出すと、DFサントンの緩慢な対応も重なり、このままボックス内でGKとの一対一に。ややボールコントロールが大きくなったものの飛び出したGKハンダノビッチの直前でチップキック。これが無人のゴールネットを揺らした。最高の時間帯に先制点を奪ったローマはその後もプレスの勢いを緩めず相手をけん制しつつ、イカルディに抜け出された2度のピンチは守備陣の冷静な判断で凌ぎ、前半を1点リードで終えた。 ▽迎えた後半、先に動きを見せたのはビハインドを追うインテル。前半相手のハイプレスに苦戦していたガリアルディーニを下げてブロゾビッチをハーフタイム明けに投入。また、前半終盤から変更していたボルハ・バレロをアンカーに落とす[4-3-3]の布陣を継続した。 ▽前半同様に中盤で潰し合う展開が続く中、徐々にローマの運動量が落ち始めたことでインテルがボールを保持する時間が増える。62分にはセットプレーの二次攻撃からカンドレーバが強烈なミドルシュートを放つが、これはGKアリソンの守備範囲に飛んだ。 ▽何とか流れを変えたいインテルはカンドレーバ、サントンを下げてより攻撃的なエデルとダウベルト・エンリケを続けざまに投入。71分にはミランダのフィードに抜け出したエデル、74分にはボックス左でペリシッチが入れたクロスからイカルディが決定的なボレーシュートを放つが、GKアリソンの好守に遭いボールは左ポストを叩く。 ▽一方、守勢が続くローマは足を痛めたジェルソンに代えてブルーノ・ペレス、疲労の見えたエル・シャーラウィを下げて古巣対戦のファン・ジェズスを投入。この交代で[5-4-1]の守備的な布陣に変更して逃げ切り態勢に入る。 ▽ホームで負けられないインテルは試合終盤にかけてリスクを冒して前に出る。80分には左サイドからのクロスのクリアボールをゴール右のイカルディがボレーシュート。だが、枠の右隅を捉えたシュートはGKアリソンのビッグセーブに阻まれる。それでも、諦めずに攻め続けるホームチームは86分、ボックス手前左でブロゾビッチが浮き球のクロスを供給。これをプルアウェイの動きでDFファシオを剥がしたヴェシーノが頭で右隅に流し込み、土壇場で追いついた。 ▽その後は追いついた勢いを生かすホームチームが果敢に勝ち越しゴールを狙うが、ローマも勝ち点1を持ち帰るために懸命の守備で応戦。最後まで見応えのある攻防を見せた両者だが、試合はこのまま1-1でタイムアップ。不調同士の上位対決は痛み分けの結果に終わり、互いに未勝利が続くことになった。 2018.01.22 06:49 Mon
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メッシ&スアレス2G! 無敗首位のバルセロナが5得点でベティスを粉砕《リーガエスパニョーラ》

▽バルセロナは21日、リーガエスパニョーラ第20節でベティスのホームに乗り込み、5-0で快勝した。 ▽リーガ5連勝中で無敗の首位バルセロナ(勝ち点51)と、直近のリーガ2戦計8得点で連勝中と好調の7位ベティス(勝ち点27)による一戦。バルセロナは、直近の試合であるコパ・デル・レイ準々決勝エスパニョール戦1stレグ(0-1でバルセロナが敗北)からスタメンを6名変更し、シレッセン、ディーニュ、A・ビダル、パウリーニョ、アレーニャ、デニス・スアレスに代えて、テア・シュテーゲン、ジョルディ・アルバ、N・セメド、ラキティッチ、アンドレ・ゴメス、スアレスを起用した。 ▽この試合最初のチャンスを得たのはベティス。3分にバルセロナがロングカウンターを受けたシーンでブスケッツのクリアが中途半端になると、グアルダードが反応してボールを拾う。しかし、ボックス手前から左足で放ったシュートは枠を外れる。 ▽ベティスは2トップを組むバルセロナに対して3バックで試合に入り、両サイドを広く使いワイドにボールを動かして試合を進行していく。メッシとスアレスの2トップに対してマンツーマンに近い形でセンターバックを付けるベティスを相手に、バルセロナは中々チャンスを作ることができない。 ▽それでも、メッシがやや下がり目のポジションを取り始めると、バルセロナにチャンスが生まれていく。25分には、相手陣内中央のメッシがボックス内のスアレスにパスを当てる。相手DFを背負いつつキープしたスアレスは、走り込んだセルジ・ロベルトにパスを供給。しかし、セルジ・ロベルトが放ったシュートはバーのはるか上方に飛んでいく。 ▽さらに30分には、カウンターからメッシがボックス内左に抜け出して左足を振り抜いたが、枠を外れていく。徐々にシュートを浴びる機会が増えたベティスは両ウイングバックが押し込まれる悪循環に陥り、なかなか流れを引き戻せない。 ▽バルセロナは良いペースで試合を進めていたものの、前半終了間際の40分にカウンターの対応でダッシュしたヴェルメーレンが負傷。43分にユムティティとの交代を強いられた。 ▽予期せぬアクシデントに見舞われたバルセロナは、前半終了間際の46分にファビアン・ルイスのシュートを浴びる。GKテア・シュテーゲンが阻んで失点こそしなかったものの、嫌な雰囲気の中で試合を折り返すこととなった。 ▽後半の立ち上がりも、バルセロナの嫌な流れは途切れず。ホアキンやドゥルミジを経由しつつ、ベティスがお株を奪うようなパス回しを披露し、バルセロナはなかなかボールを持つことができない。56分には、ドリブルでボックス左に侵攻したファビアン・ルイスが再び左足でシュートを放ったが、またしてもGKテア・シュテーゲンが立ちはだかった。 ▽それでも59分、カウンターからメッシがワンタッチでセンターサークル付近のスアレスに落とす。スアレスが高くなったベティスのディフェンスラインの裏にスルーパスを送ると、左サイドでラキティッチが独走状態に。そのままボックス内まで侵攻してシュートを放ち、貴重な先制ゴールを奪い切った。 ▽さらに64分、ピッチ中央付近でゴールキックを受けたファビアンのトラップが乱れると、ブスケッツがボールを奪取。乱れていたディフェンスラインを見逃さず素早く最前線のメッシにパスを供給し、メッシが確実に沈めてあっという間にリードを広げていく。 ▽69分には、メッシがドリブルで相手DFを引きつけて右サイドのラキティッチにパスを送る。ラキティッチがクロスを上げると、ボックス内中央のスアレスが豪快なボレーシュートを放ち、チームの3点目とした。 ▽バルセロナの一方的な展開となると、80分にもボックス手前でボールを持ったメッシがドリブルで突破。ボックス内左まで持ち込んで自らシュートを放ち、自身のこの日2得点目でリーガでの今シーズンのゴール数を「19」にまで伸ばした。 ▽さらに試合終了間際の90分にも、メッシがドリブル突破からボックス内左のスアレスにラストパス。スアレスが落ち着いて決めて、メッシに続いて2得点目を記録した。 ▽結局、試合は5-0のスコアで終了。この結果、バルセロナは無敗を維持してリーガ6連勝を飾ることに。対するベティスは良い入りをみせたものの、勝ち点を獲得することは叶わなかった。 2018.01.22 06:39 Mon
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