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フアンフラン、シメオネ同様にグリーズマンを擁護「彼と命をともにしている」

18日のリーガエスパニョーラ第12節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのレアル・マドリー戦をスコアレスドローで終えた。これで首位バルセロナとの勝ち点差は10に広がったが、DFフアンフランはタイトルレースの決着はついていないことを強調する。試合後、会見場に姿を現したアトレティコの右サイドバックは、次のようにコメントした。「リーガはまだ先が長い。バルサはリーグ戦を素晴らしいものとしているが、それでも、いつかつまずかなければならない」フアンフランは一方で、不調を引きずり、移籍願望もちらつかせるような発言もしているFWアントワーヌ・グリーズマンにも言及。「家族は死んでも守り抜く」と話したディエゴ・シメオネ監督と同様に、フランス代表FWを擁護している。「僕たちは彼と命をともにしている。ロッカルーム内に疑いはない。一度ゴールを決めれば、次々と決まるはずだ。僕たち全員で彼を助けていかなくてはならない。問題は彼だけにあるわけじゃない。チームメートについて悪く言うことなど絶対にないし、アトレティコにこれだけの結果をもたらしてくれたアントワーヌについて何かを口にするなど、もってのほかだよ……」「最終的には、結果が物を言う。もし、引き分け続けているここ最近の試合で勝利を収めていたら、また違うことが話されていたはずだ。彼の表情からは感じるものがある。次のローマ戦、真っ向から戦いに臨んでいくはずだ」またアトレティコの今季のパフォーマンスについては、次のように語った。「最高の守備こそが最高の攻撃、それこそが僕たちの哲学だ。そのアイデンティティーによって、これまでタイトルを勝ち取ってきたんだよ。前線のパフォーマンスについては改善しなければならないけど、それはトップにいる選手たちだけでなく、全員で良くしていかなくては。ゴール前でより明確なプレーを見せられれば、すべてが変わるはずだ。ファンは落ち着くことができる。彼らは僕たちが命を懸けていることを知っているし、そうやってピッチの上に立つならば、値すべき褒賞がなければね」「監督はいつだって、勝利のために必要なことを準備している。問題は、ボールが枠に入らないことだ。君たち(報道陣)はエキスパートであり、コレアかケヴィン(ガメイロ)のゴールが決まっていれば、チームのソリッドな部分が強調されていたと知っているはずだ。僕たちに必要なのは得点であり、それがここまでの歴史に終止符を打つものとなる」提供:goal.com 2017.11.19 22:06 Sun
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舌を巻くモウリーニョ「ポグバは別格だった」

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が復帰戦で戦列なインパクトを残したフランス代表MFポール・ポグバを「別格」と話した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ポグバは、約2カ月間の負傷離脱を経て、18日に行われたプレミアリーグ第12節のニューカッスル戦(4-1でユナイテッドが勝利)で復帰。先発したポグバは、復帰戦ながら1ゴール1アシストのセンセーショナルな活躍でチームの攻撃を活性化させ、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。 ▽復帰戦で格の違いを示したポグバのパフォーマンス内容にモウリーニョ監督も舌を巻く。ニューカッスル戦後、イギリス『BT Sport』のインタビューで、フランス人MFについて次のように言及したという。 「(ポグバは)別格だった。我々は、ポグバと(ネマニャ・)マティッチのセットと共にシーズン開幕を迎え、彼らはチームのエンジンだった」 「我々は、それを少しの期間欠いた。ほかにも良い選手はいるが、彼らは異なるクオリティの持ち主だ」 「今日のプレー時間はポールに任せていた。良い時間帯に彼を交代させる決断が下せた。素晴らしいパフォーマンスだったよ」 2017.11.19 22:00 Sun
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無双中のデ・ブライネ、プレミア史上最速の記録を更新

▽マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが絶好調だ。 ▽シティは18日、プレミアリーグ第12節でレスター・シティとのアウェイ戦を2-0で勝利した。この試合に先発したデ・ブライネは49分、ペナルティアーク付近でパスを受けると、右足トラップからの左足タッチで相手のマークをずらし、利き足とは逆の左足での強烈なミドルシュートでネットを揺らし、チーム2点目を記録した。 ▽デ・ブライネは今シーズンここまで、公式戦4得点9アシストを記録。『Opta』によれば、プレミアリーグ通算では16得点34アシストとのことで、50ゴールに絡んでいる。リーグ戦での出場数は76試合となっており、ゴールとアシストの合計で「50」に達したスピードとしてはMFとして史上最速とのことだ。 ▽ゴールに直結しない場面でも多彩なパスやドリブルでインパクトを残しているデ・ブライネ。成長し続ける26歳のパフォーマンスに引き続き注目が集まる。 2017.11.19 19:39 Sun
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ブラジル代表から疎遠のフッキにプレミアリーグ行きの可能性…ロシアW杯前に決断も

中国スーパーリーグの上海上港でプレーするブラジル代表FWフッキは、再びヨーロッパでプレーする可能性があるようだ。イギリス『ミラー』の報道によると、プレミアリーグのチームが冬の移籍市場でフッキ獲得に向け動いているという。フッキ本人は、メディアの前で「確かにプレミアリーグのほか、いろんなリーグから声はかかっている。だけど、今の環境に満足しているよ」と接触があることを認めつつ、中国には満足していると語っている。ブラジル代表では、ドゥンガ体制までセレソンのメンバーとして定着していたフッキだが、チッチ現体制では、招集から遠ざかっている。現時点でイングランドのどのクラブがフッキ獲得に向けて動いているのは不明だが、2018年のロシア・ワールドカップを前に、31歳フッキが代表定着を目指し、ヨーロッパ帰還を決断する可能性も十分にありそうだ。フッキのアドバイザー、ダニエル・ローレンツ氏も「良いオファーがあり、クラブ側が了承すれば何かが起こるだろう」と述べている。2017年夏の移籍市場では、中国スーパーリーグを主戦場としていたパウリーニョがバルセロナに加入し、今やクラブでも代表でも存在感を発揮している。果たしてフッキはこのまま中国でプレーを続けるのか、その動向が注目される。フッキは15-16シーズンまでロシアリーグのゼニトでプレー。もし冬にプレミアリーグに新天地を求めた場合、1年半ぶりのヨーロッパ復帰となる。提供:goal.com 2017.11.19 18:53 Sun
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エジル、宿敵トッテナム下し喜び爆発…A・サンチェスの働きに満足気

アーセナルのMFメスト・エジルが、ノース・ロンドン・ダービーでの勝利に喜びを示した。『スカイ・スポーツ』が報じている。アーセナルは18日、プレミアリーグ第12節でトッテナムと対戦。順位表では上を行かれる宿敵との対戦となったが、ガナーズはホームで会心のパフォーマンスを披露して2-0で勝利している。エジルは「本当に嬉しい」と話し、喜びを表現した。「僕らには確かなクオリティがある。(アレクサンドル)ラカゼットとアレクシス(サンチェス)は常に危険な存在だ。特に今日はアレクシスがクオリティを発揮して本当に満足している。ファンも喜んでいるだろう」なお、アーセナルはホームでトッテナムを下したシーズンでは、4位より下の順位でプレミアリーグを終えた経験はない。現在は6位に甘んじているが、今後順位を上げていくことに期待が集まるところだ。提供:goal.com 2017.11.19 18:46 Sun
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チームが殊勲のナインゴランを絶賛! 「人間じゃない」、「スーパーヒーロー」

▽ローマは、18日にスタディオ・オリンピコで行われたセリエA第12節、ラツィオとの“デルビー・デッラ・カピターレ”に2-1で勝利した。同試合後、殊勲の決勝点を奪ったベルギー代表MFラジャ・ナインゴランをローマの同僚やエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督が絶賛した。 ▽共に1試合未消化ながらナポリ、ユベントス、インテルの上位3チームを追走する5位のローマ(勝ち点27)と、4位のラツィオ(勝ち点28)が激突した今季最初の首都デルビー。前半からローマがボールを支配する展開ながら、試合はゴールレスで後半へと折り返す。 ▽それでも、後半立ち上がりの49分に古巣対戦となったセルビア代表DFアレクサンデル・コラロフの獲得したPKを、アルゼンチンFWディエゴ・ペロッティが決めてローマが先制に成功する。さらに54分にはペロッティのボール奪取から仕掛けたショートカウンターの場面でナインゴランが豪快なミドルシュートを突き刺し、瞬く間に2点のリードを奪った。その後、ギリシャ代表DFコスタス・マノラスが与えた軽率なPKをイタリア代表FWチーロ・インモビーレに決められるも、ホーム扱いのローマが2-1で勝利を飾った。 ▽同試合でPKによる先制点を奪ったペロッティは、『スカイ・スポルト・イタリア』でその得点シーンを振り返っている。 「PKを蹴るとき、決して僕の足は震えていなかったよ。ただ、あの瞬間にチームメートやサポーター、スタンドに対する責任を感じていた。もちろん、失敗する可能性もあったし、そうなっていれば大きな失望となっていたはずだね」 ▽さらに、ペロッティは欠場の可能性があった中、驚異的な回復を見せてスタメン入りしたうえ、決勝点まで奪ったナインゴランを称賛している。 「彼の身体が何でできているかわからないね。彼はケガをしたとき、いつでもすぐに回復してしまう。個人的に科学的な検査が必要だと思うよ。彼は人間じゃないからね」 ▽ディ・フランチェスコ監督はペロッティと同じくナインゴランの回復力と勝負強さに舌を巻いている。 「ナインゴランは8日前にそ径部の痛みを訴えていた。しかし、今日は痛みを乗り越えて素晴らしい能力を見せてくれた。多くの人は彼を“Ninja”と呼んでいるが、個人的にはスーパーヒーローだと思うよ」 ▽また、選手と監督の両方でデルビー制覇を達成した同監督は、立場の違いで感じ方は異なるものの宿敵相手の勝利に満足感を示した。 「個人的にピッチでプレーするのとは別の感覚だと言わざるを得ない。しかし、今日の試合で監督として勝利を手にできたことを心から誇りに思うし、満足しているよ」 「フランチェスコ・トッティと試合前に話していたけど、彼は今回初めてプレーヤーとしてではなくこの一戦に絡むことになったが、とても落ち着いていたしリラックスしていたよ。あとで彼と一緒に勝利を祝いたいと思う」 2017.11.19 15:49 Sun
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強行出場で決勝点奪ったナインゴラン、「逃すことができない試合でプレーするためすべてを捧げた」

▽ローマは、18日にスタディオ・オリンピコで行われたセリエA第12節、ラツィオとの“デルビー・デッラ・カピターレ”に2-1で勝利した。同試合後、殊勲の決勝点を奪ったベルギー代表MFラジャ・ナインゴランが、イタリア『Mediaset Premium』でダービーでの勝利を振り返った。 ▽共に1試合未消化ながらナポリ、ユベントス、インテルの上位3チームを追走する5位のローマ(勝ち点27)と、4位のラツィオ(勝ち点28)が激突した今季最初の首都デルビー。前半からローマがボールを支配する展開ながら、試合はゴールレスで後半へと折り返す。 ▽それでも、後半立ち上がりの49分に古巣対戦となったセルビア代表DFアレクサンデル・コラロフの獲得したPKを、アルゼンチンFWディエゴ・ペロッティが決めてローマが先制に成功する。さらに54分にはペロッティのボール奪取から仕掛けたショートカウンターの場面でナインゴランが豪快なミドルシュートを突き刺し、瞬く間に2点のリードを奪った。その後、ギリシャ代表DFコスタス・マノラスが与えた軽率なPKをイタリア代表FWチーロ・インモビーレに決められるも、ホーム扱いのローマが2-1で勝利を飾った。 ▽同試合で殊勲の決勝点を挙げたナインゴランは、直近のインターナショナルウィークでそ径部を痛め、試合当日まで先発出場が危ぶまれたものの、「逃すことができない試合」とデルビーへの熱き想いが回復を後押ししたと語った。 「僕たちは素晴らしいスピリットを見せた。現在、チームは素晴らしい時期を過ごしているし、これを継続していきたい。僕は常にチームメートを助けたいと思っているし、決して逃すことができない試合でプレーするためにすべてを捧げていたんだ」 「ゴールを決めることは僕にとって重要なことではない。それ以上にチームの勝利、昨シーズンよりも良いシーズンを送ることが重要なんだ。現在、僕たちは正しい道を歩んでいる」 ▽また、試合全体を振り返っては結果に満足しながらも、追加点を奪うことでより快適な試合運びができたと反省点を挙げている。 「チームとしての素晴らしい勝利だった。終盤には少し苦しんだけど、僕たちはアグレッシブに戦い続け、エネルギーを使い果たすまで戦った。ただ、もっとゴールを挙げるチャンスもあったし、最後の精度に少し問題を抱えていたね」 ▽今回の勝利によって1試合未消化ながら4位に浮上したローマは、来週ミッドウィークに行われるチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦でCL決勝トーナメント進出を目指す。 2017.11.19 15:48 Sun
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マルセイユDFが語る酒井宏樹に必要なこと「彼について悪くは言わないけど…」

マルセイユに所属する元ポルトガル代表DFロランドが、同僚の酒井宏樹について語っている。フランス『Le 10 Sport』が報じた。酒井は昨夏、マルセイユへと加入。移籍初年度からレギュラーとして活躍し、2年目を迎えた今シーズンも出場機会を手にし続けている。先日に行われたブラジル戦、ベルギー戦でも先発した酒井は、強豪を相手に安定した守備を見せ、改めて成長を感じさせている。しかし、同僚のロランドは「彼について悪く言うわけではないけど」と前置きした上で、酒井のプレーに注文をつけている。「彼とはよく笑いあっているよ。僕は彼に『お前はペナルティエリアに入ったとき、パスしかしないよな』と言うんだ。でもそれからシュートを打ち始めるようになったね。(5日の)カーン戦でも得点の可能性があった。彼は練習ではいつも上手くできているんだよ。ときにサイドバックであっても、シュートがベストチョイスになることがある」酒井はマルセイユ加入以降、ゴールは0。日本代表でも、一度もネットを揺らしたことがない。ロランドとしてはときに直接ゴールを狙うプレーを期待しているようだ。それでも「彼は一緒にプレーした中で最高のやつだ。フランス語もだいぶ上達したね」と、好印象を持っていることも明かしている。酒井がサイドバックとしてもう一段上のステップに上がるため、得点というのは一つの課題となるかもしれない。提供:goal.com 2017.11.19 15:15 Sun
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ナポリDFが公約を堂々宣言! スクデット獲得なら「子作りします」

▽ナポリに所属する元スペイン代表DFラウール・アルビオルが大胆な公約を掲げた。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 ▽ナポリは、18日に行われたセリエA第13節のミラン戦を2-1で勝利を収め、開幕から13戦無敗で首位の座をキープ。クラブのレジェンドである元アルゼンチン代表FWのディエゴ・マラドーナ氏を擁した1989-99シーズン以来となるスクデット獲得への期待感が高まるばかりだ。 ▽『Kiss Kiss Napoli』のインタビューに応じたアルビオルは、スクデット獲得時の公約として「子作り」を宣言。ナポリのセリエA制覇に意欲を示した。 「もしスクデットを獲得できたら、僕は5人目の子供を作ろう」 「勝ち取ることは常に難しいものだけど、僕らは正しい物の見方ができている」 「僕らは毎年成長を続けることで、ユーべにとても近いところにいる」 「5月のシーズン終わりまでスクデット争いを演じていけるように集中したい」 2017.11.19 15:05 Sun
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リーグ戦2分10敗と泥沼のケルン…大迫勇也「『疲れた』などと言ってられない」

ケルンは、18日に行われたブンデスリーガ第12節で、武藤嘉紀所属のマインツに0-1と敗れた。途中出場となった大迫勇也は、弱音を吐いている場合ではないとコメントした。ブンデスリーガ公式が伝えている。敵地に乗り込んだケルンは、前半終了間際にDFラインに抜けだした武藤に起点を作られ、PKを献上。これをダニエル・ブロジンスキに決められ、最後まで得点を奪えず敗戦を喫した。大迫は「最初から出たかった」と、60分から出場となったことについてコメント。疲労を考慮しての采配に思われるが、弱音などはいていられないと強調している。「疲れはとれにくくなっていますけど、できないほどではない。大変ですけど、やるしかない。『疲れた』などと言ってられないので。監督もそういう感じだと思いますよ」この試合ではサイドでのプレーとなった大迫。ポジションに問題はなかったとしつつも、見方との意志があっていないと語っている。「サイドの方がボールを受けられるかな。あの時間帯なら前にいてもボールが来ないので。うまく前を向いた時に、(前線の選手に)もっと動き出してほしいです。動き出しがないので、難しかったですね」リーグ12試合で2分10敗と、未だ勝ちのないケルン。得点もわずかに4点と、厳しい状況に追い込まれている。次戦は、23日に行われるヨーロッパリーグ・アーセナル戦だ。提供:goal.com 2017.11.19 14:38 Sun
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「自殺を何度も考えた」トーゴ代表のアデバヨールが激白

▽イスタンブール・バシャクシェヒルに所属するトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨールが、これまでに自殺を考えた時期があったようだ。イギリス『ミラー』がフランス『So Foot』を引用して報じた。 ▽アーセナルやマンチェスター・シティ、レアル・マドリーといったビッグクラブで活躍した大型ストライカーのアデバヨールは現在、1月に加入したイスタンブール・バシャクシェヒルでプレー。今シーズンはここまで公式戦16試合8ゴールをマークしている。 ▽これまでドイツ・ワールドカップに出場したほか、アフリカ年間最優秀選手賞やPFA年間ベストイレブンにも選ばれてきたアデバヨール。しかし、自身のキャリアの中で自殺を考えていた時期があったことを告白している。 「僕は自殺を何度も考えたよ。何年もその考えが僕の中にあった」 「この時のことにうんざりしていたけど、話すことで安心する。家族を貧困から救うために頑張っていたが、その家族が僕を苦しめていたんだ。常に弟には僕らが家族に操られているということを話していた」 「僕は家族でされも連絡できないように番号をよく変えていたんだ。彼らは僕に連絡をする時、僕のことについては聞かずにお金を要求してきた。トッテナムでハムストリングを負傷していた時期だってそうだった」 「子供の学費を払うことはできないかとね。だとしても、まずは僕の様子について聞くべきだろう」 2017.11.19 14:31 Sun
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ストーンズ、最大1カ月半アウトか ペップ「長期離脱になりそう」

▽マンチェスター・シティに所属するイングランド代表DFジョン・ストーンズが負傷した。イギリスの地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じた。 ▽ストーンズは、18日に行われたプレミアリーグ第12節のレスター・シティ戦に先発。だが、前半途中にハムストリングを痛め、31分に負傷交代を余儀なくされた。 ▽シティのジョゼップ・グアルディオラ監督はレスター戦後、ストーンズについて、次のようにコメントしている。 「診断は良くない。長期の離脱になりそう。1カ月〜1カ月半ぐらい彼を欠くことになるだろうね」 「彼は良い状態にあったから残念だ。バックラインをリードする完璧な存在だったし、ボールのオンオフに関係なく、動きも素晴らしかったのだからね」 ▽昨夏よりシティでプレーするストーンズは、加入2年目の今シーズンここまで公式戦18試合(3ゴール)に出場。ビルドアップ能力も兼ねたセンターバックとして、グアルディオラ監督の信頼を勝ち得ていた。 2017.11.19 13:45 Sun
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セルヒオ・ラモスが鼻骨骨折…次戦以降も手術なしで強行出場か

▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが鼻骨を骨折した。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽セルヒオ・ラモスは18日に行われたリーガエスパニョーラ第12節のアトレティコ・マドリー戦に先発出場。だが、35分に相手DFリュカ・エルナンデスとの接触プレーで鼻を強打し、ハーフタイムにピッチを退いた。 ▽『マルカ』によれば、セルヒオ・ラモスは鼻骨を骨折。全治3カ月を要する見込みのようだが、手術を避け、今後も試合に出続ける可能性があるという。 ▽レアル・マドリーは21日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループスH第5節でアポエルとアウェイで対戦する。 2017.11.19 13:40 Sun
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シメオネ、アトレティコの“哲学”を強調「働いて、働いて、働いて、その次にタレントがある」

18日のリーガエスパニョーラ第12節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのレアル・マドリー戦をゴールレスドローで終えた。ディエゴ・シメオネ監督は、ドローにもある程度の手応えをつかんだようだ。今季、不調が騒がれているアトレティコ。しかしこの試合では前半を主として、持ち前の堅守速攻の効果を発揮させていた。試合後会見に出席したシメオネ監督は、前半最初の25分間にチームの本質を見せられたかと問われ、「ああ」と一言返答。そしてレアル・マドリーよりも自チームの方が、明確な決定機を手にしていたとの考えを述べた。「25分から30分までの間に、アトレティコというチームがどういうものなのかを目にできた。とても良かったと思う。その後、彼らが左サイドから押し込んできたがね」「後半はダービーの典型的な展開となり、どちらが勝ってもおかしくなかった。ただ、より明確な決定機はコレアとガメイロのものだったはずだ。終盤、マドリーは全方面から彼らのフットボールを展開したが、私たちはチームとして良い働きを見せた。足りなかったのは、守備から攻撃へのトランジションだけだった」シメオネ監督はまた、バルセロナ移籍報道や怠惰なパフォーマンスを見せたことにより、FWアントワーヌ・グリーズマンが交代時にブーイングを受けていたと言われ、次のように返答している(注:ブーイングはグリーズマンではなく、同じ時間に選手交代を敢行したレアル・マドリーの選手に向けられた可能性もある)。「私は家族を死んでも守り抜く。50歳になっても考えは変わらない。私が言うことを理解してほしい。私の家族である人間は、家族である限りは死ぬ気で守る。彼は私の家族だ」家族の人間を叱る必要もあるとの見解には、こう返した。「家族の問題は家庭内で解決する。公ではなくね」今季、ゴール欠乏症に陥っているとされるアトレティコだが、シメオネ監督も決定力を欠いていることは認めている様子。だが、この試合の前半に見せたパフォーマンスを継続できれば、その問題も解決できると考えているようだ。アトレティコ・マドリーの“哲学”を説いている。「確かにゴールは必要であり、それを切望する気持ちがある。コレアとガメイロはとても良かったが、あと一歩のところで決まらず、ヴァランがゴールラインでクリアしたシュートもあった。しかし私は最初の30分間のプレーを心に残している。そう、私たちは働いて、働いて、働いて、その次にタレントを生かすチームなんだよ」提供:goal.com 2017.11.19 13:34 Sun
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森岡亮太に移籍話が急浮上…クラブ・ブルージュ指揮官が「リーグ最高の選手」と称賛

今シーズン、ベルギーリーグのベベレンに加入し、一躍評価を高めた森岡亮太。ここまでリーグ戦7ゴールを記録して得点王争いにも名を連ね、日本代表にも再び招集されるようになった。その森岡を擁するべフェレンは19日、アウェーでリーグ首位、クラブ・ブルージュとの一戦に挑む。その試合を前に、同クラブのイヴァン・レコ監督が地元メディア『De Nieuwsblad』に対して、森岡について言及した。「森岡はとても素晴らしいプレーヤーだね。パスセンス、視野とその才能は申し分ない」また、冬の移籍市場で森岡を獲得したいかどうか問われると、かつてクロアチア代表でもプレーした指揮官は「私が熱望しているわけではないが、クラブ幹部は確かに(森岡に)関心を示しているよ。それに、彼がべフェレンで結果を残すことは、我々にとって望ましい状況とは言えないからね。ただ、森岡がピッチ上でここまで見せてきたプレーの質は間違いなくリーグ最高峰だと思う」と発言。冬の移籍市場でクラブ・ブルージュが森岡を獲得する可能性に含みを持たせつつ、ここまでの活躍ぶりについて、手放しで賛辞を贈っている。森岡は現地時間19日、リーグ首位のクラブ・ブルージュ相手に果たして結果を残せるのか。この試合の結果次第で、森岡の移籍話が加速化する可能性も十分にありそうだ。提供:goal.com 2017.11.19 13:33 Sun
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イブラ、普段使わない絵文字も使って感謝「一人ではここまで来れなかった」

▽重傷からの復帰を果たしたマンチェスター・ユナイテッドの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが周囲のサポートに感謝した。 ▽今年4月に右ヒザ前十字じん帯の損傷という大怪我を負ったイブラヒモビッチ。35歳という年齢から引退も囁かれたが、不屈の精神力と回復力を見せ、予定よりも早く18日に復帰した。 ▽復帰戦となったプレミアリーグ第12節のニューカッスル戦では、77分から出場して今季から背負う背番号10をお披露目。繊細なボールタッチや豪快なジャンピングボレーを放つなど、コンディションが良好であることをうかがわせた。 ▽試合後、イブラヒモビッチは自身のツイッターを更新。以下のように感謝の言葉を残した。 「この数カ月、俺の下にいてくれたみんなに感謝したい。家族、監督、チームメート、ミノ(代理人)、ダリオ・フォートやダハン、フー医師、ヴォルカー医師、マンチェスター・ユナイテッド、そしてファンのみんな」 「一人では今日プレーすることはできなかった。ありがとう。みんな、愛している(※ハートの絵文字)」 ▽イブラヒモビッチは、自身のSNSなどで普段はほとんど絵文字を使うことがない。ハートの絵文字を使ったことは、陰ながらの信じがたい努力があったことや周囲のサポートへの大きな感謝をうかがわせる。 2017.11.19 13:30 Sun
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復帰戦で1G1Aのポグバ、オールド・トラフォードでのファンとの再会を喜ぶ

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバが、復帰戦となったニューカッスル戦を振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』がイギリス『BT sport』を引用して伝えた。 ▽今シーズン開幕から印象的な活躍を見せていたポグバ。だが、9月12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA第1節のバーゼル戦でハムストリングを痛めて以降、現在までに公式戦12試合の欠場を余儀なくされていた。 ▽そんな中、ポグバは18日に行われたプレミアリーグ第12節のニューカッスル戦で先発復帰した。すると、0-1のビハインドで迎えた37分にマルシャルの同点ゴールをアシスト。ユナイテッドが2-1で逆転に成功して迎えた54分には、リードを広げるチームの3点目を奪った。その後、ユナイテッドは1点を追加して4-1で勝利した。 ▽復帰戦で1ゴール1アシストを記録したポグバは試合後、復帰への喜びを口にした。 「ファンに再会するため、オールド・トラフォードで得点するために復帰を目指してきたんだ。とても幸せだよ」 「僕らは勝たなくてはいけなかった。それが最も重要なことだよ。プレミア・リーグはイタリアとは異なるし、しっかりと治さなくてはいけないんだ。とても激しいからね」 2017.11.19 12:33 Sun
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イブラ、予定より2カ月以上早い復帰に「ライオンは人間のように回復しない」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、復帰の喜びを語った。イギリス『スカイ・スポーツ』がイギリス『BT sport』を引用して伝えている。 ▽イブラヒモビッチは昨シーズン、4月に行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのアンデルレヒト戦で右ヒザ前十字じん帯を損傷。当初は来年1月に復帰することが目されていたが、懸命なリハビリの末、最近になってユナイテッドを率いるモウリーニョ監督が「彼は今年中に戻ってくる」と年内での復帰を示唆していた。 ▽驚異的な回復力を見せるイブラヒモビッチは、18日に行われたプレミアリーグ第12節のニューカッスル戦でベンチ入りを果たす。3-1でリードして迎えた77分、大歓声の中でマルシャルに変わって途中出場し、216日ぶりにピッチに登場。その後、ユナイテッドは1点を追加して4-1で勝利した。 ▽終盤にはボレーシュートで見せ場を作ったイブラヒモビッチは試合後、長期離脱からの復帰に「特別な感覚だ」とコメント。また、復帰に対する心配について問われると、自身を称す「ライオン」に例えて否定した。 「特別な感覚だよ。これまでと同じクオリティを示すことができた。俺は全く心配していなかった。何をすべきかは理解していたからね」 「厳しいトレーニングを行い、多くのことを犠牲にしてきた。ヒザを守る必要があり、考えながらプレーしていた。ただ、まったく心配はしていない。復帰について心配していたかって? それはない。ライオンは人間のように回復しないからね」 2017.11.19 12:30 Sun
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ジダン、首位バルセロナと勝ち点10差も「逆転は可能。バルサも絶対に勝ち点を落とすはず」

18日のリーガエスパニョーラ第12節、レアル・マドリーは敵地ワンダ・メトロポリターノでのアトレティコ・マドリー戦をスコアレスドローで終えた。これで首位バルセロナとの勝ち点差は10に広がったが、ジネディーヌ・ジダン監督は逆転優勝が可能との見解を示している。リーガの歴史に置いて、第12節終了時点で首位に勝ち点10差をつけられたチームが逆転優勝を果たした事例は存在しない。だが、試合後に会見に出席したジダン監督は、その奇跡的所業も可能との考えを口にしている。「ああ、逆転可能だよ。バルサも絶対に勝ち点を落とすはずだ。私たちは自分たちの仕事に取り組む以外ない。勝ち点10差は確かに大きいが、流れは変わるはずだ。絶対に差を縮めることができる」試合自体については、次のように振り返っている。「私たちが披露したパフォーマンスは素晴らしく、もう少し良い結果に値したはずだ。今日は良いプレーを見せられたし、私たちにとってはそれこそが重要なことだ。選手たちを責めることはできない。もっとよい結果に値したが、そうはならなかった。いずれにしろ、冷静であるべきだ。私たちは良い道を進んでいる」またゴールが決まらない理由を問われると、こう返した。「ゴールが決まらない理由? これがフットボールということだ。私からすべてを説明することなど不可能だ。しかし、絶対に決まるようになると確信している。フットボールは変わりやすいものなんだよ」提供:goal.com 2017.11.19 11:16 Sun
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ダービー3年ぶり勝利に満足のヴェンゲル監督、エジルとサンチェスの去就についても言及

アーセナルは、18日に行われたプレミアリーグ第12節でトッテナムに2-0と勝利した。アーセン・ヴェンゲル監督は勝利を喜びつつ、去就のはっきりしないFWアレクシス・サンチェスとMFメスト・エジルについても言及している。ホーム「エミレーツ・スタジアム」に、同都市のライバル・トッテナムを迎えたアーセナル。前半のうちにDFシュコドラン・ムスタフィとサンチェスがゴールを奪うと、相手の攻撃を無失点に押さえクリーンシートを達成。プライドがぶつかりあう「ノースロンドンダービー」で、快勝を収めた。なお、リーグ戦でのダービーの勝利は2014年3月以来約3年半ぶりとなる。ヴェンゲル監督は『スカイスポーツ』に対し、勝因について「我々は強い意志と集中力を持って試合を戦い、常に危険な場面を作れていた。特にディフェンス面では90分間集中力を保てた」と分析している。また、1アシストを記録勝利に貢献したエジルについて、ディフェンス面での貢献を称賛。そして、今季限りで契約の切れるエジルとサンチェスの去就についても言及している。「(エジルは)サイドからチャンスを演出していた。交代する時、スタンディングオベーションを受けていたのは、彼が良い選手からではなく、決して得意とは言えないディフェンス面でチームに貢献していたからだ」「彼らがクラブとチームを愛していると確信している。いつかはわからないが、彼らは残留を決めるだろう。契約内容も重要だが、幸せと感じることが一番だ。クラブを愛し、ここに残りたいと思っているはずだ」提供:goal.com 2017.11.19 09:43 Sun
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首位との大一番でベンチの岡崎慎司…地元紙もピュエル監督の采配に驚き

レスター・シティは、18日に行われたプレミアリーグ第12節でマンチェスター・シティに0-2と敗れた。この試合でFW岡崎慎司はベンチスタートとなったが、地元紙『レスター・マーキュリー』は「サプライズだった」と伝えている。クロード・ピュエル新監督就任後、これまでの4-4-2からフォーメーションを変更することも多くなったレスター。今季好調を維持し、すでに4ゴール奪っている岡崎は、初采配時はベンチからのスタートとなるなど定位置が確保されているとは言い難い状況になっている。引き分けた前節のストーク戦では、先発するも58分に途中交代となっていた。そんななか迎えた首位とのビッグマッチで、岡崎は再びベンチスタートに。ピュエル監督は、これまでワイドのポジションで使われてきたMFマーク・オルブライトンをインサイドハーフで使う4-1-4-1を採用している。この決断には『レスター・マーキュリー』も、「ピュエルは、2週間前のストーク戦から1人サプライズな変更をした。自身のもとでオルブライトンを初先発させ、岡崎を犠牲にした」と驚きを持って伝えている。最終的に、岡崎は2点ビハインドの83分に途中出場するが、結果を残すには時間が足りず。チームもそのまま敗れている。以前、岡崎を「構想外ではない」と強調していたピュエル監督。しかし、起用法を見ると全幅の信頼をおいているというわけではない。先日の欧州遠征に臨んだ日本代表メンバーからも落選した31歳のFWにとって、難しい状況が続いている。提供:goal.com 2017.11.19 09:42 Sun
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小林祐希、3試合連続フル出場! 大量4発で5試合ぶり白星《エールディビジ》

▽日本代表MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンは18日、エールディビジ第12節でトゥベンテのホームに乗り込み、4-0で勝利した。小林は12試合連続の先発出場を果たし、フル出場した。 ▽前節のドローで連敗を「3」でストップしたヘーレンフェーン。試合は24分、左CKからショートコーナーを受けたミハイロビッチがクロスを入れる。ボックス中央やや左のヘーがゴールに背を向けたまま右足で合わせると、ボールはゴール右隅に吸い込まれ、ヘーレンフェーンが先制に成功する。 ▽さらに43分、ボックス右に侵攻したダムフリースがクロス。ボックス中央やや右にこぼれたボールをフラープが右足で豪快にゴール右へと押し込んだ。 ▽試合を優位に進めるヘーレンフェーンは63分、味方のスルーパスを飛び出したGKにクリアされたが、これをボックス手前やや左で拾ったウーデゴールが冷静にゴールへと流し込んだ。 ▽終盤にも1点を追加したヘーレンフェーンは、そのまま4-0で勝利。5試合ぶりに白星を飾った。 トゥベンテ 0-4 ヘーレンフェーン 【ヘーレンフェーン】 ヘー(前24) フラープ(前43) ウーデゴール(後18) フェールマン(後42) 2017.11.19 09:17 Sun
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レーティング:ナポリ 2-1 ミラン《セリエA》

▽セリエA第13節、ナポリvsミランが18日に行われ、2-1でナポリが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ナポリ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 25 レイナ 6.0 惜しくもアシストにはならなかったが、インシーニェに好フィードを通す DF 23 ヒサイ 6.0 攻守に安定していた 33 アルビオル 6.0 カリニッチとのマッチアップで優勢に 26 クリバリ 6.0 フィジカルでアンドレ・シウバを消した 6 マリオ・ルイ 6.0 攻撃センスを示した (→マッジョ 5.5) 右サイドバックに投入。守備を重点にプレー MF 5 アラン 6.0 ボールホルダーへの寄せが鋭かった 8 ジョルジーニョ 6.5 先制点をアシスト。正確なフィードを通していた 17 ハムシク 6.0 攻撃にうまく絡んでいた (→ジエリンスキ 6.5) 勝負を決める2点目を挙げた FW 7 カジェホン 5.5 インシーニェからのパスをシュートに結び付けた (→ログ -) 14 メルテンス 6.0 決定機を決めきれなかったが、2点目をアシスト 24 インシーニェ 6.5 攻撃をけん引。ディフェンスライン裏を狙った 監督 サッリ 6.0 ミラン守備陣の背後を積極的に突いた ▽ミラン採点(C)CWS Brains,LTD.GK 99 ドンナルンマ 6.0 2失点も防げるシュートは止めていた DF 22 ムサッキオ 5.0 インシーニェの動き出しに付ききれず 19 ボヌッチ 5.0 緩慢な統率でインシーニェに裏を狙われた 13 ロマニョーリ 5.5 最後に豪快なボレーシュート弾も、オフサイドトラップをかけ損なって先制点献上 MF 11 ボリーニ 5.0 守備に追われた (→アバーテ -) 79 ケシエ 5.0 攻守にどっち付かずだった 8 スソ 5.5 太ももを負傷して前半終了間際に交代 (→アンドレ・シウバ 5.5) 前線でまずまずのキープ力を見せた 18 モントリーボ 5.5 ボールをつなぐ意識は高かった (→ビリア -) 73 ロカテッリ 5.5 シャドーの位置でキープ力をある程度見せるも怖さはなかった 5 ボナヴェントゥーラ 5.0 左サイドから打開を試みるもボールをこねるシーンが目立った FW 7 カリニッチ 5.0 アルビオルに潰された 監督 モンテッラ 5.0 ボールをつなぐ意識は高かったがそれだけだった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! インシーニェ(ナポリ) ▽イタリア代表ではヴェントゥーラ監督に評価されず出場機会がなかったが、自身がイタリア屈指のタレントであることを直後の試合で証明した。 ナポリ 2-1 ミラン 【ナポリ】 インシーニェ(前34) ジエリンスキ(後28) 【ミラン】 ロマニョーリ(後47) 2017.11.19 06:44 Sun
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インシーニェ&ジエリンスキ弾のナポリがミランに勝利で首位キープ《セリエA》

▽セリエA第13節、ナポリvsミランが18日に行われ、2-1でナポリが快勝した。 ▽前節キエーボ戦を痛いゴールレスドローで終えた首位ナポリ(勝ち点32)は、火曜日に生き残りを懸けたチャンピオンズリーグ(CL)のシャフタール戦を控える中、現状のベストメンバーを送り込んだ。 ▽対する7位ミラン(勝ち点19)は前節サッスオーロ戦をスソのファインゴールなどもあって2-0と快勝し、公式戦3試合ぶりの勝利を飾った。何とかモンテッラ監督の首がつながった中、コンディション不良のチャルハノールが欠場となって負傷明けのボナヴェントゥーラが先発となった。その他、ワールドカップ予選プレーオフ明けのR・ロドリゲスがベンチスタートとなり、ロカテッリがスタメンとなった。 ▽[3-4-2-1]を継続したミランは、2シャドーの一角にロカテッリを、中盤アンカーにモントリーボを配した。ポゼッション重視の布陣を敷いたミランに対し、徐々にボール保持率を高めていったナポリは、13分に決定機。左サイドからのインシーニェのフィードにカジェホンがヘッド。しかし、GKドンナルンマにセーブされた。 ▽その後もナポリがボールを持つ展開とすると、29分にアランが、32分にハムシクがそれぞれミドルシュートでゴールに迫っていく。するとその1分後、ジョルジーニョのフィードを受けたインシーニェがGKドンナルンマと一対一に。確実にネットを揺らすと、一度はオフサイドと判定されるも、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってゴールが認められ、ナポリが先制した。 ▽ハーフタイムにかけてもナポリが主導権を握ると、追加タイム2分にも決定機。GKレイナのキックを受けたインシーニェがディフェンスライン裏を取って独走。再びGKドンナルンマと一対一となったが、シュートは右ポストを直撃し、1点をリードしたまま前半を終えた。 ▽前半終了間際にスソが足を負傷してアンドレ・シウバを投入していたミランに対し、ナポリは迎えた後半開始3分に追加点のチャンス。ジョルジーニョのスルーパスをメルテンスが受けると、インシーニェとのワンツーでGKと一対一に。しかし、シュートはドンナルンマに止められてしまった。 ▽引き続きグラウンダーのパスをつなぎながら攻撃を組み立てにかかるミランだったが、シュートに持ち込むには至らない。 ▽すると73分、ナポリが突き放す。メルテンスの浮き球パスに抜け出したジエリンスキがボックス左に侵入。GKドンナルンマの股間を抜くシュートが決まった。 ▽終盤にかけてはナポリがミランに何もさせていなかったが、追加タイム2分にロマニョーリに豪快なボレーシュートを決められて一矢を報いられてしまう。それでも、ナポリが2-1で勝利し、首位をキープしている。 2017.11.19 06:43 Sun
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レーティング:アトレティコ・マドリー 0-0 レアル・マドリー《リーガエスパニョーラ》

▽18日にリーガエスパニョーラ第12節、アトレティコ・マドリーvsレアル・マドリーの“マドリッド・ダービー"がワンダ・メトロポリターノで行われ、ゴールレスドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽アトレティコ・マドリー採点(C)CWS Brains,LTD.GK 13 オブラク 6.5 数回好セーブで無失点に貢献 DF 20 フアンフラン 6.0 粘り強くC・ロナウドに対応。カウンターを受ける際にもカバーの意識が高かった 2 ゴディン 5.5 鋭い読みでマドリ―の攻撃の芽を摘む 15 サビッチ 5.5 バランスを取りながらののチャレンジ&カバーを見せた 19 リュカ 6.5 立ち上がりから高い位置を狙ってカルバハルをけん制。後半はマドリ―の決定機に対して2つのブロックで失点を防いだ MF 11 コレア 6.0 ボールを持てば積極的な仕掛けを見せてが開始早々のチャンスは決めたかった (→ガメイロ -) 14 ガビ 5.5 球際で激しさを見せ、前半には惜しいミドルシュートを放った 6 コケ 6.0 豊富な運動量で攻守に顔を出す 5 トーマス 5.5 守備意識高くマドリ―の中盤を監視 (→カラスコ 5.0) 途中出場ながら後方に重心を置くチームに合わせてプレー 8 サウール 5.0 やや動きが重く目立ったプレーはなかった FW 7 グリーズマン 5.0 序盤はボールを引き出す動きを見せたが徐々に存在感が消えていく (→トーレス -) 監督 シメオネ 5.5 積極交代策を見せたが、選手は笛吹けど踊らず ▽レアル・マドリー採点(C)CWS Brains,LTD.GK 13 キコ・カシージャ - 枠内シュートがなく評価なし DF 2 カルバハル 6.0 押し込まれる場面が多かったが崩れることはなかった 5 ヴァラン 5.5 開始早々に危ない対応からピンチを招く 4 セルヒオ・ラモス 5.5 前半に鼻を負傷しハーフタイムで交代 (→ナチョ 5.5) 突然の出場にもすんなり対応 12 マルセロ 5.5 遅攻時には高い位置を取って攻撃に幅をもたらせた MF 14 カゼミロ 6.0 巧みなカバーリング能力でバックラインの負担を軽減 10 モドリッチ 5.0 代表戦の影響からか前半は目立たず、後半は持ち直した 8 クロース 6.0 要所で光るパスを配給 22 イスコ 6.5 ポジションにとらわれずプレーしボールを持つと違いを見せた FW 7 C・ロナウド 5.0 セットプレー以外で目立った活躍はなし 9 ベンゼマ 5.5 動き出しとポジショニングで攻撃に起点に (→アセンシオ -) 監督 ジダン 5.5 アウェイでのドローは評価できるが、バルサ追走を考えると痛い結果 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! リュカ(アトレティコ) ▽前半は積極的な攻撃姿勢を見せ、押し込まれる後半は2度のシュートブロックで失点を防いだ。 アトレティコ・マドリー 0-0 レアル・マドリー 2017.11.19 06:42 Sun
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マドリッドダービーは両者譲らずゴールレスドロー…バルサとの勝ち点差は10に拡大《リーガエスパニョーラ》

▽18日にリーガエスパニョーラ第12節、アトレティコ・マドリーvsレアル・マドリーの“マドリッド・ダービー"がワンダ・メトロポリターノで行われ、ゴールレスドローに終わった。 ▽今シーズン最初のマドリッド・ダービーがワンダ・メトロポリターノで初開催された。ここまで6勝5分けと無敗の3位・アトレティコ(勝ち点23)と7勝2分け2敗で2位のマドリ―(勝ち点23)によるシックスポインター。首位のバルセロナを追いかける意味でも負けられない一戦となった。 ▽ホームのアトレティコは中盤フラットの[4-2-3-1]のフォーメーションを採用。ゴールマウスを守るはオブラク。バックラインは右からフアンフラン、ゴディン、サビッチ、リュカ・エルナンデスが並び、中盤の底にはガビとトーマス、2列目にはコレア、コケ、サウールが並び、前線はグリーズマンが務めた。 ▽一方、アウェイのマドリ―は中盤ダイアの[4-4-2]を採用。負傷のケイロル・ナバスに変わってキコ・カシージャがゴールマウスを守り、バックラインはカルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、マルセロが並ぶ。中盤はカゼミロをアンカーに、モドリッチとクロースがインサイドハーフを務め、トップ下にイスコ。前線はC・ロナウドとベンゼマが務めた。 ▽キックオフからアトレティコは、前線からボールを奪いにかかるハイインテンシティな戦い選択した。すると3分、ヴァランのクリアボールがコレアの下に転がりGkと一対一へ。しかしコレアのシュートはわずかに枠を外れ、開始早々の決定機を逸してしまった。 ▽15分には左サイドのサウールがボックス脇までボールを運んでグラウンダーのクロスを入れると、ニアでコケが合わせるなどアトレティコがチャンスを作っていく。19分にはゴディンとの接触プレーで倒れたベンゼマの頭に、コレアが蹴ったクリアボールが直撃。両軍入り乱れ、やや不穏な空気が流れた。 ▽迎えた32分、マドリ―が決定機を作る。低い位置でボールを受けたクロースが、C・ロナウドとのパス交換でボックス内に侵入。シュートまで持ち込んだが、ボールは枠外へと転がる。35分にはやや距離のある位置でのFKからC・ロナウドが直接狙うなど、マドリ―が徐々に攻め込んでいく。しかし37分にはクロスボールに飛び込んだセルヒオ・ラモスがクリアに入ったリュカに顔面を蹴られて負傷。鼻血を出して一度ピッチを退くも、止血後にプレーを再開した。 ▽両チームともにチャンスは作り出した前半となったがゴールレスで試合を折り返している。 ▽するとハーフタイムで、マドリ―は鼻を負傷したセルヒオ・ラモスに変わってナチョを送り出す。迎えた後半の立ち上がりはマドリ―が主導権を握る展開となると、シメオネ監督はトーマスを下げてカラスコを送り出す。 ▽しかし依然としてマドリ―が優位に試合を進めていき、アトレティコは前半に飛ばした影響からかカウンターのチャンスでも前に出る力がない。マドリ―も相手陣内でボールを持つがフィニッシュまで持ち込む回数が少なく、試合は停滞していく。 ▽78分には途中出場のトーレスのパスからボックス右のガメイロがループシュートを狙う。しかしライン上でヴァランがクリアしゴールとはならず。マドリ―も80分にマルセロが左サイドのボックス横で倒されてFKを獲得。C・ロナウドが直接狙うが、GKオブラクが横っ飛びで弾き出した。 ▽熱を帯びできた一戦は、88分にマドリ―がカウンターからチャンス。中央のマルセロから右のC・ロナウドに展開すると、ボックス内からシュート。しかしもどったリュカが決死のスライディングでブロック。試合はそのまま終了のホイッスルを迎え、今季最初のダービーマッチはドロー決着となった。なお、同日に行われた試合でバルセロナは勝利したため、両チームとの勝ち点差は10ポイントに拡大した。 2017.11.19 06:40 Sun
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ポグバの復活弾にイブラも復帰!! ユナイテッドがニューカッスルに逆転勝利《プレミアリーグ》

▽マンチェスター・ユナテッドは18日、プレミアリーグ第12節でニューカッスルをオールド・トラフォードに迎え、4-1でユナイテッドが勝利した。 ▽ここまで7勝2分け2敗で首位のマンチェスター・シティに勝ち点8差の2位につけるユナイテッド(勝ち点23)が、11位のニューカッスル(勝ち点14)をホームに迎えた。 ▽シティ追走のためにも負けられない一戦で、今年4月に右ヒザ前十字じん帯を負傷したイブラヒモビッチが復帰。さらに、同じく負傷離脱していたポグバがスタメン復帰を果たすなど万全のメンバーで試合に臨んだ。 ▽試合の立ち上がりこそ、ニューカッスルが前線からのプレス強度を高く保ったことで押し込まれる時間があったユナイテッドだったがその後はボールを持って攻め込んでいく。7分には右サイドの裏に抜け出したバレンシアのグラウンダーのクロスにルカクがニアで合わせたが枠を捉えきれなかった。 ▽しかし14分、右サイドを突破したイェドリンが深い位置からマイナスの折り返しを入れると、レンデロフがスリップ。後ろから走り込んだゲイルが押し込みにかかると、左ポストを叩いて右のサイドネットを揺らし、ニューカッスルが先制に成功する。 ▽リードを許したユナイテッドは相手陣内まで攻め込むもファイナルサードからの崩しが乏しくフィニッシュまで持ち込めない。さらにニューカッスルのカウンターに手を焼くなど不安定な戦いを見せる。 ▽しかし37分にはポグバが早速仕事をする。ボックス手前右でボールを持ったポグバは巧みなフェイントでボックス内に侵入し優しいクロスを配給。最後は逆サイドのマルシャルが頭で押し込みユナイテッドが試合を振り出しに戻した。さらに前半アディショナルタイムには左サイドのA・ヤングが入れたクロスボールを、攻め残っていたスモーリングが頭で押し込み、前半の内に逆転する。 ▽交代なしで迎えた後半、50分にはボックス右でボールを受けたルカクの折り返しにマルシャルが合わせるがミートできず、早々の決定機を逸してしまう。しかし54分、またも右から持ち上がったルカクのクロスを、逆サイドのラッシュフォードが折り返し、最後はポグバがプッシュ。ユナイテッドがきれいな崩しから3点目を奪った。 ▽ユナイテッドの勢いは衰えず70分には右サイドからパス交換を駆使してボックス内に侵入したルカクがそのままシュートを決め切り4点目。するとユナイテッドは77分、大歓声の中マルシャルに変わってイブラヒモビッチが投入される。ルカクとの強力2トップを形成した。 ▽その後は危なげない試合運びを見せたユナイテッドが、90分には後方からのクロスボールにイブラヒモビッチがダイレクトボレーで合わせるなど見せ場を作る。試合はそのまま終了のホイッスルを迎え、ユナイテッドがポグバ、イブラヒモビッチの復帰戦を白星で飾った。 2017.11.19 04:23 Sun
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レーティング:ローマ 2-1 ラツィオ《セリエA》

▽セリエA第13節、ローマvsラツィオの“ローマ・ダービー”が18日に行われ、2-1でローマが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ローマ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 アリソン 5.5 PKでの失点は仕方なし DF 24 フロレンツィ 6.0 とりわけ前半は右サイドから質の高い攻撃参加を見せた (→ブルーノ・ペレス -) 44 マノラス 5.0 不用意なPK献上でチームを苦しめる 20 ファシオ 6.0 終始、安定したプレーぶり 11 コラロフ 6.5 PK獲得。左サイドからの攻撃参加で厚みをもたらした MF 4 ナインゴラン 6.5 球際の強さを発揮し、推進力も見せてミドルシュートを叩き込んだ (→ファン・ジェズス -) 16 デ・ロッシ 6.5 代表戦の影響を感じさせないさすがのパフォーマンス。的確な散らしと読みの利いた守備で貢献 6 ストロートマン 5.5 攻守にそつなし FW 92 エル・シャーラウィ 6.0 右サイドからのドリブルとキープ力で起点に (→ジェルソン -) 9 ゼコ 6.0 ゴールこそ奪えなかったが、質の高いプレーを続けた 8 ペロッティ 6.5 左サイドから質の高い攻撃を仕掛け、PKで先制ゴール 監督 ディ・フランチェスコ 6.5 内容でラツィオを凌駕。順当な勝利だった ▽ラツィオ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ストラコシャ 5.5 2失点とも防ぎようがなかった DF 15 バストス 4.5 ペロッティにうまく対応していたが、2失点に絡んでしまった 3 デ・フライ 5.5 ゼコを何とか抑える 26 ラドゥ 5.5 エル・シャーラウィに手こずるも粘る (→パトリック -) MF 77 マルシッチ 5.5 右サイドで何度か攻撃に絡んだ 16 パローロ 5.0 効果的な動きは少なかった 6 ルーカス・レイバ 5.5 冷静なプレーで中盤をコントロール (→ナニ 5.5) 果敢に仕掛けて起点に 21 ミリンコビッチ=サビッチ 5.0 見せ場がなかった 19 ルリッチ 5.0 左サイドで起点にはなりきれず (→J・ルカク 6.0) 流れを変える推進力を見せた FW 17 インモービレ 5.5 PKで一矢報いる 18 L・アルベルト 5.0 インモービレとの連係がほぼなかった 監督 S・インザーギ 5.5 J・ルカクの投入は当たるも、ローマに及ばず ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ナインゴラン(ローマ) ▽鼠径部を負傷していたとは思えない好パフォーマンス。らしいミドルで試合を優勢に進める要因に。 ローマ 2-1 ラツィオ 【ローマ】 ペロッティ(後4[PK]) ナインゴラン(後8) 【ラツィオ】 インモービレ(後27[PK]) 2017.11.19 04:01 Sun
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ナインゴランのミドル弾とペロッティのPK弾でローマがラツィオとのダービーを制す《セリエA》

▽セリエA第13節、ローマvsラツィオの“ローマ・ダービー”が18日に行われ、2-1でローマが勝利した。 ▽前節フィオレンティーナ戦を伏兵ジェルソンのドッピエッタなどで4-2と勝利した5位ローマ(勝ち点27/未消化1試合)は、久々にリーグ戦で複数ゴールを決めて4連勝とした。そのローマは水曜日にチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦を控える中、負傷が癒えたナインゴランが先発に復帰。イタリア代表として失意を受けたデ・ロッシとエル・シャーラウィが先発となった。 ▽一方、前節ウディネーゼ戦が豪雨のために延期された4位ラツィオ(勝ち点28/未消化1試合)は、木曜日に行われるヨーロッパリーグでは既に決勝トーナメント進出を決めている中、こちらもイタリア代表で失意を受けたインモービレとパローロが先発となった。 ▽開始2分にインモービレが独走してネットを揺らしたラツィオだったが、オフサイドでノーゴールとなると、徐々にポゼッションを高めていったのはローマ。 ▽17分にはフロレンツィの右クロスからゼコがヘディングシュートを放てば、続く20分には左サイドからのペロッティのクロスをゼコが再びヘディング。しかし、シュートはわずかに枠の右に外れた。 ▽対するラツィオは25分、久々に攻撃に転じると、パローロがチーム初の枠内シュートを浴びせる。続く26分にはマルシッチの右クロスからインモービレがヘディングシュートを放ったが、枠を捉えることはできなかった。 ▽引き続きボールを保持するローマは35分に右CKからゼコがボレーシュートを浴びせるも、ゴールライン前のDFにクリアされてしまう。ハーフタイムにかけてもローマが押し気味に試合を進めたが、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半開始3分、コラロフがボックス左にドリブルで侵入したところをバストスに倒されてローマがPKを獲得。これをペロッティが決めてローマが先制した。 ▽さらに53分、バストスからボールを奪ったペロッティのパスをナインゴランが受けると、ボックス手前右から右足を一閃。強烈なミドルシュートがゴール左に突き刺さった。 ▽2点を追う展開となったラツィオは、58分に2枚代えを敢行。ルリッチとルーカス・レイバに代えてナニとJ・ルカクを投入した。 ▽攻撃的な布陣としたラツィオがJ・ルカクとナニの推進力で前がかると、71分にPKを獲得する。クロスボールを処理にかかったマノラスがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の末にボックス内でのハンドを取られた。これをインモービレが決めて、ラツィオが1点差に詰め寄った。 ▽1点を返されたローマはエル・シャーラウィに代えてジェルソンを投入。試合をコントロールしていくと、85分にはナインゴランに代えてファン・ジェズスを投入。逃げ切りを図ると、6分の追加タイムを消化してタイムアップ。ローマがダービーを制し、上位3チームに食らいついている。 2017.11.19 04:00 Sun
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カバーニ2発でPSGがナントを粉砕!!《リーグ・アン》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は18日、リーグ・アン第13節でナントとパルク・デ・プランスで対戦し、4-1でPSGが勝利した。 ▽リーグ戦12試合を終えて10勝2分けの無敗を維持している首位のPSG(勝ち点32)がホームに5位のナント(勝ち点23)を迎えた。ホームのパリ・サンジェルマンは[4-3-3]のフォーメーションを採用。カバーニを頂点にネイマールとディ・マリアが両翼を務めた。 ▽ここまで無類の強さを見せているPSGだが、この試合ではナントがよりチャンスを作り出していく。しかしゴールをこじ開けたのはPSGで38分、自陣でボールを奪いカウンターからパストーレのスルーパスをボックス左で受けたカバーニがゴールを奪い切った。 ▽さらに42分、右CKからショートコーナーを選んだPSGはキッカーのディ・マリアが入れなおしたインスイングのボールがそのままゴールネットに吸い込まれ2点目を奪う。 ▽そのまま前半を終えると後半立ち上がりもナントが勢い良く試合に入る。迎えた60分には右サイドの深い位置から逆サイドに大きな展開をすると、左サイドのロニエがダイレクトで折り返し、最後はナルコマが押し込んで1点を返した。 ▽しかしPSGは65分、ヴェッラッティのスルーパスに抜け出したパストーレがボックス右からシュート。GKタタルサヌがセーブするが、ボールの勢いに押されて後逸。これがネットを揺らしてPSGが再び2点差とした。 ▽さらにPSGは79分、ボックス内でボールを受けたカバーニが、ヴェッラッティにパスを送る。これはDFに引っかかるも、こぼれ球をカバーニが自分で押し込みPSGが試合の大勢を決定付ける4点目を奪取。そのまま試合は終了を迎え、PSGが快勝した。 2017.11.19 02:51 Sun
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