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サンチェス、ユナイテッド加入でPL史上最高給の選手に…現役最高給はどの選手?

マンチェスター・ユナイテッドに加入したアレクシス・サンチェスは、新天地でプレミアリーグ歴代最高給を手にすることになるようだ。一時はマンチェスター・シティ入団が濃厚とされてきたサンチェスだが、一転して22日にユナイテッド移籍が完了。4年半契約を結んだ。『デイリー・メール』によると、プレミアリーグ史上最高給となる週給45万ポンド(約7000万円)を受け取るという。なお、アーセナル時代のサラリーは週給14万ポンド(約2200万円)とされており、3倍以上のサラリーを受け取るようだ。プレミアリーグでのこれまでの最高給は、ユナイテッド時代のウェイン・ルーニーが受け取っていた週給30万ポンド(約4700万円)。なお、昨夏のエバートン復帰で、サラリーは半分近くまでさがったという。次に続くのはユナイテッドのポール・ポグバ。フランス代表MFは、週給29万ポンド(約4500万円)を稼ぎ出している。4番目に高額な給料を受け取っていたのは、2014-15シーズンにモナコからユナイテッドにローンで加入したラダメル・ファルカオ。29試合で4ゴールしか挙げていないものの、週給26万5000ポンド(約4100万円)を貰っていた。5番目の高給取りは週給25万ポンド(約3900万円)のロメル・ルカク、続いてズラタン・イブラヒモビッチ、セルヒオ・アグエロ、ヤヤ・トゥーレが週給22万ポンド(約3400万円)で並んでいる。その他、ダビド・デ・ヘア、エデン・アザールは週給20万ポンド(約3100万円)、元リバプールのフィリペ・コウチーニョと今冬サウサンプトンからリバプールに移籍したビルヒル・ファン・ダイクのサラリーが週給18万ポンド(約2800万円)と続くようだ。なお、現在の世界最高給は、バルセロナFWリオネル・メッシ。2017年にクラブと4年間の新契約を締結し、週給は50万ポンド(約7800万円)に上がったと言われている。また、歴代最高サラリーを手にしていたのは、上海申花時代のカルロス・テベス。今冬、ボカ・ジュニアーズに復帰した同選手だが、中国で週給65万ポンド(約1億円)を受け取っていたとみられている。提供:goal.com 2018.01.23 12:38 Tue
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チェルシー、21歳ブラジル人DFをニューカッスルにレンタルへ…ローマのエメルソン獲得も間もなく完了か

チェルシーは、ケネディをニューカスル・ユナイテッドに期限付き移籍することで合意に達したようだ。ケネディは、24時間以内にニューカッスルでメディカルチェックを無事に終えれば、今シーズン終了までの期限付きが完了となる。昨シーズンはローンでワトフォードに加入するも、負傷のため短期間でチェルシーに戻った21歳は、今シーズンも全公式戦で5試合の出場のみと十分な出場機会を得られていない。そして、再びローンでロンドンから離れることになりそうだ。ケネディがチェルシーから去ることで、噂されているローマDFエメルソン・パルミエリ獲得に大きく近づいたとされている。負傷明けから限られたプレー時間しか確保できないでいるブラジル人DFに、チェルシーは2500万ポンド(約38億円)を支払うことで交渉はまとまりそうだ。また、チェルシーは同じくローマのエディン・ゼコにも強い関心をいだいており、ローマのフロントも「なるようになる」と移籍を否定していない。仮にボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWがチェルシーに加入することになれば、出場機会を求めるミッチー・バチュアイのセビージャ移籍も一気に加速すると見込まれている。提供:goal.com 2018.01.23 12:22 Tue
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ユナイテッド移籍のサンチェス、アーセナルに感謝のメッセージ「ガナーズ全てをありがとう!」

▽マンチェスター・ユナイテッドに移籍したチリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)が、アーセナルに感謝の言葉を送った。 ▽2006年に加入したウディネーゼでヨーロッパでのキャリアをスタートしたサンチェスは、バルセロナでの成功を経て2014年にアーセナルに加入。同クラブでは公式戦166試合に出場し、80ゴール46アシストを記録するなど絶対的な主力として活躍。2度のFAカップ制覇にも貢献した。しかし、今季終了までとなっていた現行契約の延長を固辞した末、22日にユナイテッドへの移籍が発表された。 ▽アーセナルを退団したサンチェスは、自身のインスタグラム(alexis_officia1)を更新。約3年半プレーした同クラブ、自身を支えてくれた全ての人に感謝を告げ、「彼らがいなければ何も成し遂げることはできなかった」とメッセージを送った。 「テクニカルスタッフ、メディカルチーム、クラブで多くの素晴らしい時を分かち合えたチームメイト、陰で支えてくれた人たちに感謝を伝えたい。毎日食事を準備してくれたり、シューズを綺麗に保ち、芝生を最高の状態に保ってくれた。彼らがいなければ何も成し遂げることはできなかった。僕らが良くなるために毎日助けてくれた。本当にありがとう」 「僕は最後までチームに貢献したいと思っていて、監督には最後までチームに残してくれるようお願いしていた。そして、100%の全力を尽くしたと言わなくてはいけなかった」 「ガナーズ全てをありがとう! 僕らが達成してきたこと、素晴らしい瞬間をクラブ、ファンに捧げたい。彼らの存在が最も重要だった。いつもAlexis Sanchez Babyを歌ってくれてありがとう!」 2018.01.23 09:48 Tue
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ローマ、総額82億円でゼコ&エメルソン・パルミエリをチェルシーに放出へ…モンチSD「オファーを聞く義務がある」

チェルシーは、ローマFWエディン・ゼコとDFエメルソン・パルミエリの獲得に近づいているようだ。ローマのモンチSDが認めている。今冬の移籍市場で、ストライカーを探すチェルシー。ピーター・クラウチやアンディ・キャロルの名前が騒がれる中、ローマのゼコに狙いを定めたと伝えられていた。そして、チャンピオンズリーグ(CL)ではグループCでチェルシーを抑えて首位通過を果たしたローマだが、エースの売却を許可するようだ。クラブのモンチSDは21日の会見で、放出を許可することを示唆している。「ローマは解体されたわけじゃない。もし選手を売却すれば、新たな選手を獲得することは明らかだ。我々には、会社として届いたオファーを聞く義務がある」なお移籍金は、ゼコとエメルソンをあわせて5000万ユーロ(約68億円)+ボーナス1000万ユーロ(約14億円)になると見込まれている。なお、ローマ側が要求していたFWミッチー・バチュアイが取引に含まれることはないようだ。公式戦直近5試合で2分3敗と勝ちがないローマ。2月にはCL決勝トーナメント開幕も控え、シーズンは架橋に突入するが、このタイミングでエースを失うことになるのかもしれない。提供:goal.com 2018.01.23 09:11 Tue
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リバプールがリーグ15戦ぶりの敗戦…前節首位シティ撃破も最下位スウォンジー相手に金星献上…《プレミアリーグ》

▽リバプールは22日、敵地リバティ・スタジアムで行われたプレミアリーグ第24節でスウォンジーと対戦し、0-1で敗戦した。 ▽前節、首位のマンチェスター・シティとの壮絶な打ち合いを制し、首位チームに今季初黒星を与えると共にリーグ戦4連勝を飾った4位のリバプール(勝ち点47)。5連勝を目指す今節は前回対戦で5-0の大勝を収めた最下位のスウォンジー(勝ち点17)とのアウェイゲームに臨んだ。シティ戦からはロブレンに代わって、移籍後リーグ戦初出場のファン・ダイクが起用された以外、同じメンバーが揃った。 ▽最下位相手に早々のゴールを狙うリバプールはボールを保持して相手を押し込む。しかし、自陣に堅固な守備ブロックを敷く相手に対して、アタッキングサードでのプレー精度を欠きなかなかフィニッシュまで持ち込めない。 ▽その後も中央の密集でノッキングを起こすリバプールは23分にセットプレーからファン・ダイクのヘディングシュートでゴールに迫るが、これは枠を外れる。さらに30分には相手陣内中央まで持ち上がったファン・ダイクの浮き球フィードに反応したサラーが後方からのボールを巧みなボレーで合わすが、これもシュートは枠に飛ばない。 ▽すると、前半終了間際の40分には課題のセットプレーからまさかの先制点を献上する。右CKの流れからDFファン・ダイクのヘディングのクリアがゴール前のフェデリコ・フェルナンデスの身体に当たり、モーソンの足元にこぼれる。ここでモーソンに右足のシュートを左隅に流し込まれた。すぐさま反撃に出たリバプールは前半ラストプレーでカウンターに抜け出した左サイドのサラーからのクロスをゴール前にフリーで飛び込んだマネがボレーで合わすが、これは枠の右に外れた。 ▽最下位相手にビハインドを背負って後半を迎えたリバプールは立ち上がりから猛攻に打って出る。幾つかの決定機を経た60分にはボックス手前中央でマネが倒されて得たFKをサラーが直接狙うが、ここはGKファビアンスキのワンハンドセーブに防がれる。 ▽後半に入って決定機の数こそ増えたものの、最後の場面で相手DFのシュートブロックや抜群の安定感を誇るGKファビアンスキに手を焼くリバプールはチェンバレン、ワイナルドゥムに代えてララナ、イングスの投入で局面の打開を図る。 ▽しかし、その後もゴールをこじ開けられないまま試合終盤へと突入したリバプールは、ファン・ダイクを前線に上げるパワープレーで同点、逆転を目指す。4分が与えられた後半アディショナルタイムにはボックス右に抜け出したサラーにシュートチャンスも枠を外れる。さらにラストプレーではボックス左でファン・ダイクが浮き球で入れたクロスをフリーのフィルミノが頭で合わすが、これは左ポストを叩く。このこぼれ球に反応したララナもゴール至近距離からのシュートを枠に飛ばせず、万事休す。 ▽前節、首位シティを破りながらも最下位スウォンジーにまさかの金星献上のリバプールは、リーグ戦15試合ぶりとなる敗戦を喫することになった。 2018.01.23 07:20 Tue
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アザール、ターゲットマン探しに奔走のクラブに苦言「他のストライカーは必要ない」

▽チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールがターゲットマンタイプのストライカー獲得に奔走するクラブの補強方針に苦言を呈した。イギリス『デイリー・テレグラフ』が同選手のコメントを伝えている。 ▽予てよりセンターフォワードの選手層に問題を抱えているチェルシーは、今冬の移籍市場でストライカーの獲得を目指している。ここまではウェストハムFWアンディ・キャロル、ストーク・シティFWピーター・クラウチ、ローマFWエディン・ゼコ、バーンリーFWアシュリー・バーンズ、レスター・シティFWイスラム・スリマニとターゲットマンタイプの長身FWをリストアップしている。 ▽チェルシーの攻撃をけん引するエースのアザールは、4-0で大勝した20日のブライトン・ホーヴ・アルビオン戦を引き合いに出し、空中戦に頼らず、地上戦で戦う必要があると主張。クラブの補強方針に対して、苦言を呈している。 「フットボールはシンプルだ。ボールをピッチに置き、僕たちが(ブライトン戦で)見せたようなプレーをすればいいんだ」 「僕たちにはアルバロ・モラタ、ミッチー・バチュアイという非常に優れた2人のストライカーを持っている。仮に、彼らがプレーできない状況であれば、僕がストライカーとしてプレーすることもできる。だから、他のストライカーは必要ないと思う」 「僕たちが多くのチャンスを逃しているから、人々は僕たちに他のストライカーが必要だと主張している。だけど、もし僕たちが多くのゴールを挙げ、リーグ最高の攻撃ユニットであれば、そういった主張は聞こえてこないはずだ。あくまでそういった話題はチーム全体の調子によるし、個人的には今のスカッドに満足しているんだ」 「それに今季最高のチームはどこだい? それはマンチェスター・シティだろ。彼らのジェズス、アグエロという2人のストライカーは決して大きくない。それはシンプルに彼らのプレースタイルに適した人材だからだ。もし、チームがロングボールで戦うならば、ターゲットマンが必要だと思う。だけど、地上戦を選べば、必要なのは小柄な人材だ」 2018.01.23 00:49 Tue
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ウェストハムに痛手、主砲キャロルが3カ月、司令塔ランシーニが1カ月の離脱か…

▽ウェストハムのFWアンディ・キャロルとMFマヌエル・ランシーニに長期離脱の可能性が浮上している。イギリス『デイリー・テレグラフ』が伝えている。 ▽現在、プレミアリーグ中位の11位に位置するウェストハムだが、降格圏の18位サウサンプトンとの勝ち点差はわずかに4ポイントと依然として残留争いに身を置く状況だ。その中でDFジョゼ・フォンテやFWマイケル・アントニオなど主力に多数の負傷者を抱えるチームに、更なる悲報が届いたようだ。 ▽『デイリー・テレグラフ』の伝えるところによれば、先日のWBA戦で負傷したキャロルは、直後のトッテナム戦を痛み止めの注射を打ち強行出場。だが、この強行出場によってケガを悪化させた同選手は足を骨折している可能性が高く、22日に行われる専門家の診断結果によっては、最低3カ月の離脱を強いられることになるという。 ▽また、キャロルと共に攻撃の軸を担うランシーニに関しては、20日に行われたボーンマス戦でハムストリングを痛め後半立ち上がりに負傷交代を強いられた。『デイリー・テレグラフ』は同選手の離脱期間が1カ月以上になる見込みだと伝えている。 2018.01.23 00:17 Tue
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ニューカッスルに快勝も、気を引き締めるグアルディオラ「タイトルレースはまだ終わっていない」

ニューカッスルを3-1で退け、残り14試合で2位のマンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差を12としたマンチェスター・シティだが、バルセロナとバイエルンでそれぞれ3度のリーグ優勝を経験しているペップ・グアルディオラ監督は、「タイトルレースはまだ終わっていない」と警鐘を鳴らしている。「数字上はあと10試合勝てば我々が優勝だが、プレミアリーグにはチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグ、それに残留を懸けて戦っているチームもある。彼らとの戦いは間違いなく難しいゲームになるし、もし選手がライバルチームの取りこぼしを願っているようであれば、私の経験上、それはベストな姿勢とは言えないね」また、それまで無敗を維持しながら3-4でリバプールに敗れて初黒星を喫したことを引き合いに出して、選手たちに気を引き締めるよう呼びかけた。「目の前の試合に集中することだ。アンフィールドでリバプールに敗れたとき、我々は第24節までのベストチームだったが、そんなものには何の意味もない。優勝するためには第38節(最終戦)までのベストチームにならなければならないんだ」「我々には獲得すべき勝ち点が42も残っているし、プレミアリーグではどんなことも起こりうる」と締めくくったグアルディオラだが、このままのペースを維持して自身初となるプレミアリーグのタイトルを手にすることができるだろうか。提供:goal.com 2018.01.22 22:11 Mon
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2戦連発ケインがプレミア100得点王手も攻め手欠いたスパーズが痛恨ドロー…吉田欠場のセインツは11戦勝ちなし《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第24節、サウサンプトンvsトッテナムが21日にセント・メリーズ・スタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。なお、サウサンプトンのDF吉田麻也はケガの影響でベンチ外となった。 ▽10戦未勝利で降格圏と勝ち点1差の17位に沈むサウサンプトン(勝ち点21)と、直近4勝1分けと好調を維持する4位のトッテナム(勝ち点42)の一戦。前節、エバートンに4-0の大勝を収めたトッテナムはポチェッティーノ体制恒例行事となっているバルセロナでのミニキャンプを行い、心身ともにリフレッシュ。連勝を目指す今節はエバートン戦から先発2人を変更。体調不良の守護神ロリスとエリクセンがベンチ外となり、控えGKフォルムとムサ・シッソコが先発に入った。 ▽前回対戦で5失点大敗を喫したホームのサウサンプトンが開始直後にガッビアディーニがファーストシュートを放つなど、アグレッシブな入りを見せる。 ▽その後はトッテナムがボールを保持して主導権を握るが、効果的にハイラインの背後を狙うサウサンプトンの攻撃が先制点をもたらす。15分、カウンターから左サイド深くに抜け出したバートランドがグラウンダーの高速クロスを供給。これをニアでクリアに行ったDFダビンソン・サンチェスがクリアし切れず、ボールは左ポストの内側を叩いてネットに吸い込まれた。 ▽思わぬ形で先制を許したトッテナムはすぐさま反撃を開始。すると、失点からわずか3分後にエースが同点ゴールを奪う。18分、右CKの場面でキッカーのベン・デイビスのクロスをゴール前でDFホードを外したケインが頭で合わせ、2試合連続ゴールを決めた。なお、この得点でケインはプレミアリーグ通算99点目となり、100ゴール達成に王手をかけた。 ▽ここから試合は一気にトッテナムペースと思われたが、エリクセン不在とスリッピーなピッチに苦戦するアウェイチームに対して、球際の強さと鋭いカウンターで応戦するホームチームが互角以上に渡り合う。 ▽前半半ばから終盤にかけてはトッテナムがB・デイビスの高速クロスからムサ・シッソコのワンタッチシュート、エリック・ダイアーの強烈なミドルシュートでチャンスを作れば、サウサンプトンもセットプレーからスティーブンス、カウンターからレミナと決定機を創出。しかし、互いに勝ち越しゴールを奪うまでには至らず、試合は1-1のイーブンで折り返した。 ▽迎えた後半も拮抗した展開が続き、互いになかなか決定機を作り出すことができない。今節上位陣が揃って勝利しているため、取りこぼしは許されないトッテナムは、65分にデレ・アリ、70分にヴェルトンゲンとミドルレンジからの鋭いシュートでゴールに迫るが、いずれも枠を捉え切れない。 ▽流れを変えたいポチェッティーノ監督は71分、珍しく存在感を欠いたソン・フンミンを諦めてラメラ、その直後の72分には左足のふくらはぎを痛めたオーリエに代えてトリッピアーを続けて投入。対するサウサンプトンはホイビュルク、レミナ、ガッビアディーニを下げて、ブファル、デイビス、これがトップチームデビューとなる17歳FWオバフェミを続けてピッチに送り出した。 ▽試合終盤にかけてはトッテナムが押し込む展開の中で84分にはボックス右で粘ったムサ・シッソコからゴール前でパスを受けたラメラに絶好機も、ここはDFスティーブンスの身体を張ったブロックに阻まれる。直後の86分には右サイドで入れ替わったタディッチの絶妙な折り返しからオバフェミに絶好機も、ここはうまくシュートをミートできない。 ▽その後も最後まで勝ち点3を目指して攻め合った両者だが、前半同様に勝ち越し点を奪うことができず、試合は1-1のままタイムアップ。エリクセン不在やミニキャンプの影響が響いたトッテナムは、上位陣の背中が遠のく痛恨のドロー。一方、前回対戦で大敗した相手に善戦もドロー止まりのサウサンプトンはリーグ戦11試合勝ちなしとなった。 2018.01.22 02:56 Mon
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相手MFの脚が変形する重傷に涙のロンドン「得点なんていらないから…」

▽WBAに所属するベネズエラ代表FWサロモン・ロンドンが、重傷を負わせてしまうことになったエバートンMFジェームズ・マッカーシーについてコメントを出した。 ▽20日に行われたプレミアリーグ第24節のWBA vs エバートン(1-1で終了)の58分に悲劇が起こった。WBAの決定機でゴール正面のロンドンが思い切り左足を振りにいったところで、後方からブロックに入ったマッカーシーの右足にロンドンの足がヒット。マッカーシーの脛部分が完全に変形しており、明らかな重傷となった。 ▽ロンドンもすぐさま医療班を呼び、マッカーシーがストレッチャーで運ばれる中で明らかに狼狽しており、涙を流した。マッカーシーは初期診断で少なくとも腓骨と脛骨を骨折していることが明らかになっている。 ▽試合後、ロンドンはマッカーシーの順調な回復を願うコメントを発表している。イギリス『デイリー・ミラー』がコメントを伝えた。 「今回のような不運な事故が起きて、僕は打ちのめされている。ジェームズには本当に申し訳ないと思う」 「今回のような不運なケガが起きて敵味方なんか関係ない。あの場面がゴールになったとしても、今回のケガがなかったことになるなら、僕はそんなものはいらない」 「ジェームズの速やかな回復を祈りたい。彼がまた復帰してプレーすることを心から願っている」 2018.01.21 13:31 Sun
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リバプール、ヘンダーソンとA・モレーノの復帰迫る

▽リバプールに所属するイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンとスペイン人DFアルベルト・モレーノの復帰が近づいているようだ。 ▽リバプールの主将を務めるヘンダーソンは、昨年末からハムストリングのケガにより離脱中。一方のA・モレーノは、12月6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループE最終節のスパルタク・モスクワ戦で足首を痛めて途中交代して以降、離脱している。 ▽リバプールのユルゲン・クロップ監督は、ヘンダーソンが27日に行われるFAカップ4回戦のWBA戦で復帰できる可能性があると言及。A・モレーノに関しては、22日に行われるプレミアリーグ第24節、アウェイでのスウォンジー戦で起用できる可能性があるようだ。リバプール公式サイトがドイツ人指揮官のコメントを伝えている。 「ヘンドはクリーンにするセッションを今日(19日に)行うだろう。彼は昨日朝の練習に部分的に参加した。明日からOKになるに違いない。復帰は近づいているが、スウォンジー戦については時間が十分ではない。だが、その後でヘンドは戻る。それは良いニュースだ」 「アルベルトはもう少し練習している。どうなるか見てみなければならない。なぜなら、アルベルトだからだ。彼は常に練習しているし、それをまだ少し感じている。1つや2つの動きについて見ることができる。我々が彼を焦らせることはない。しかし、彼はスウォンジー戦の後に確かに戻る。スウォンジー戦でさえあるかもしれない。私は確信していない」 ▽さらに、長期離脱中のナサニエル・クラインについてもクロップは発言している。 「クライニーは上手くやっている。だが、彼が完璧に普通の状態に戻るには、まだ少し道のりがある。彼は上手くやっている」 2018.01.21 11:39 Sun
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先発出場の岡崎慎司、地元メディアは高評価も課題を指摘「リンクプレーは良かったが…」

プレミアリーグは20日に第24節が行われ、レスターはワトフォードに2-0と勝利した。先発した岡崎慎司は、地元メディアから高評価を受けている。ホームにワトフォードを迎えたレスターは、39分にエースFWジェイミー・ヴァーディのゴールで先制する。相手の攻撃をシャットアウトし、後半アディショナルタイムにはMFリヤド・マフレズがダメ押し弾を決め、本拠地「キングパワー・スタジアム」で快勝を収めた。リーグ戦3試合連続の先発出場を果たした岡崎も、味方のボールを引き出しつつ起点となるなど、好調をキープ。さらに精力的にプレスも仕掛け、65分に交代する際にはスタンドのファンから拍手を受けている。地元紙『レスター・マーキューリー』は、日本代表FWに「7」と高評価を与えた。「リンクプレーは良かった。しかし、危険なポジションでの彼のボールは良くなかった」と評している。チーム最高点は、ゴールを奪ったバーディとマフレズ、DFハリー・マグワイアの「8」。先発全員が「7」以上の評価を得ている。また、『スカイ・スポーツ』での採点も「7」となっている。最高点は、バーディの「9」。マグワイアとマフレズは「8」となり、こちらでも先発メンバー全員が「7」以上の評価を受けた。勝利したレスターは、勝ち点を34に伸ばし、7位に浮上している。提供:goal.com 2018.01.21 08:24 Sun
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アグエロのハットで快勝シティが優勝に向けて再スタート!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第24節、マンチェスター・シティvsニューカッスルが20日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが3-1で快勝した。 ▽前節、リバプールとの打ち合いに敗れ23戦目にして今季リーグ戦初黒星を喫した首位のシティ(勝ち点62)。仕切り直しを図る今節は15位のニューカッスル(勝ち点23)をホームで迎え撃った。リバプール戦からは先発2人を変更。デルフとギュンドアンに代わってジンチェンコ、シルバを起用した。 ▽開始直後の相手のリスタートで決定機を許すなど、ややバタつく入りとなったシティだが、時間の経過と共にボールを保持して相手を押し込んでいく。18分には中央でデ・ブライネ、ザネと繋ぎ左サイドに流れたシルバからファーサイドでフリーのスターリングにグラウンダーのクロスが通り、これをスターリングがネットに流し込む。しかし、わずかにオフサイドラインを越えており、ゴールは認められない。 ▽最初の決定機を逸したシティは徐々に攻めあぐねる場面が目立ち始めるが、30分過ぎに先制点を奪う。34分、左サイド深くでキープしたデ・ブライネがファーポストを狙ったインスウィングのクロスを入れると、ゴール前に飛び込んだアグエロがわずかに頭で触ったボールがゴール右隅に吸い込まれた。その後、前半終了間際にデ・ブライネ、アグエロのシュートでゴールに迫ったシティは1点リードで試合を折り返した。 ▽後半も危なげなく試合を運ぶシティは63分、左サイドで仕掛けたスターリングがボックス内でDFマンキージョに倒されてPKを獲得。これをキッカーのアグエロが冷静に決めて貴重な追加点を奪う。 ▽この2点目で敗色濃厚となったニューカッスルだが、失点から5分後の67分に1点を返す。最終ラインのクラークから相手の背後を狙うマーフィーにスルーパスが通ると、ジンチェンコを振り切ったマーフィーが冷静なチップキックでGKエデルソンとの一対一を制した。 ▽やや緩慢な対応でクリーンシートを逃したシティは71分、左サイドを突破したザネからの低いクロスをゴール前に飛び込んだスターリングがワンタッチシュート。これは相手GKの鋭い反応に弾き出されて左ポストを叩く。このこぼれ球をアグエロが押し込みにかかるが、今度はサイドネットを叩いた。 ▽その後は一進一退の攻防が続くが、ここまで2得点のシティのエースが試合を決める。83分、相手陣内中央左からDF3枚を引き連れてボックス内に侵攻したザネが中央のアグエロに短い横パスを通す。これを冷静にトラップしたアグエロが反転しながらゴールネットへ流し込み、ハットトリックを達成した。 ▽その後、スターリング、ザネの両翼を下げてベルナルド・シウバ、ディアスをピッチに送り出したシティが危なげなく試合をクローズ。エースのハットトリックの活躍で仕切り直しの一戦を制した首位シティが優勝に向けて再スタートを切った。 2018.01.21 04:35 Sun
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エバートンMFマッカーシーに悲劇…相手の蹴りを受けて腓骨と脛骨を骨折…1年以上の長期離脱か

▽20日に行われたプレミアリーグ第24節のWBA戦でエバートンのアイルランド代表MFジェームズ・マッカーシーに悲劇が起きた。イギリス『BBC』など複数メディアが伝えている。 ▽20日に行われたWBA戦(1-1のドロー)に先発出場したマッカーシーは、後半立ち上がりに自陣ボックス付近で相手FWサロモン・ロンドンのシュートブロックに入った際に、ロンドンの渾身の左足のキックを右足脛でもろに受けてしまい、ピッチに倒れ込んだ。 ▽すると、明らかな骨折で変形した脛を抑えながら悶絶するマッカーシーの様子を確認したチームメートや対戦相手が只ならぬ雰囲気を察し、主審にプレーを止めるように要求。すぐさまメディカルスタッフがピッチ上で応急処置を行い、ストレッチャーに乗せられた同選手はそのまま病院へ緊急搬送されることになった。 ▽そして、不可抗力ながらマッカーシーに大ケガを負わせてしまったロンドンは、ショックから涙を浮かべて呆然自失となり、アラン・パーデュー監督やチームメートからの呼びかけで何とかプレーに復帰する、事態となっていた。 ▽同試合後、エバートンを率いるサム・アラダイス監督はマッカーシーの負傷状況について説明。現時点で腓骨と脛骨を骨折していることを明かした。 「ジェームズは腓骨と脛骨を骨折した。彼の勇敢さとチームへの忠誠心が大き過ぎる代償を払うことになった。今回の出来事は彼と我々にとって大きな痛手だ」 ▽現時点でマッカーシーの詳しい負傷状況や離脱期間はわからないものの、復帰までに1年以上を要する重傷の可能性が高い。 ▽なお、エバートンでは昨年3月のロシア・ワールドカップ予選で右足首を骨折する重傷を負ったアイルランド代表DFシェイマス・コールマンがようやくトップチームのトレーニングに復帰したばかりだった。その中でのマッカーシーの負傷は、アイルランド代表、エバートン双方にとって悲劇的なニュースとなった。 2018.01.21 03:17 Sun
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マルシャル3試合連続弾で辛勝! 低調ユナイテッドが3連勝で2位死守《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第24節、バーンリーvsマンチェスター・ユナイテッドが20日にターフ・ムーアで行われ、アウェイのユナイテッドが1-0で勝利した。 ▽前節、ストーク・シティに快勝した2位のユナイテッド(勝ち点50)が7位のバーンリー(勝ち点34)のホームに乗り込んだ一戦。リーグ戦3連勝を目指すユナイテッドはストーク戦から先発1人を変更。ショーに代わって出場停止明けのアシュリー・ヤングが復帰を果たした。なお、サンチェスとのトレードでアーセナル行きが噂されるムヒタリアンはベンチ外となった。 ▽試合は立ち上がりからホームのバーンリーペースで進む。スペースをきっちり埋める堅守と球際の強さでユナイテッドに決定機を許さないバーンリーは攻撃に手数をかけられないものの、アルフィールドやヘンドリックがフィニッシュに絡むなど、上々の戦いぶりを見せる。 ▽一方、攻守の切り替えの鈍さやマイボール時の動き出しに乏しいアウェイチームは、相手の組織的な守備を前に攻撃の形を見いだせない。それでも、マルシャルとヤングの左サイドを起点に攻撃を組み立て始めると、前半終了間際の42分にはボックス左でDFをかわしたヤングがファーポストを狙ったシュートを放つが、これはわずかに巻き切れず、枠の右に外れる。そして、大苦戦のユナイテッドは枠内シュート0で前半を終えることになった。 ▽後半も低調なパフォーマンスに終始するユナイテッドだが、サンチェス加入報道で尻に火が付くマルシャルがチームを救う。54分、ハーフウェイライン付近で粘ったルカクが右サイドに流れたルーズボールを拾って逆サイドでフリーのマルシャルへサイドチェンジ。これを冷静にトラップしてボックス左に持ち込んだマルシャルがニア上のクロスバーの内側を叩くシュートでネットを揺らした。 ▽この試合最初の枠内シュートとなったマルシャルのリーグ戦3試合連続ゴールで先手を奪ったユナイテッドだったが、いまひとつリズムに乗り切れない。57分には自陣ボックス手前で与えたFKからグデュムンドソンにクロスバー直撃のシュートを許す。さらに70分には自陣でのルカクのボールロストからショートカウンターを浴び、ボックス右のグデュムンドソンに決定的なグラウンダーのクロスを許すが、ここはDFが何とか触ってコースを変えて凌ぐ。 ▽何とか流れを変えたいユナイテッドは72分、マタを下げてフェライニを投入。マティッチ、ポグバ、フェライニの屈強な3センターハーフで中央を固めトップ下のリンガードが右ウイングに移る。75分には自陣からのロングカウンターで中央を持ち上がったポグバが並走するルカク、マルシャルをオトリに強引にシュートを狙うが、これは相手のシュートブロックに遭う。 ▽その後、リンガード、マルシャルを下げてラッシュフォード、エレーラを投入し1点を守り切る選択肢を選んだユナイテッドは終盤に相手のパワープレーであわやというピンチを幾度も招くが、粘り強い守りで凌ぎ切った。低調なパフォーマンスながらも持ち味の勝負強さで勝ち切ったユナイテッドが3連勝で2位を死守した。 2018.01.21 02:13 Sun
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前半圧巻4発のアーセナルが公式戦6試合ぶり勝利で2018年初白星!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第24節、アーセナルvsクリスタル・パレスが20日にエミレーツ・スタジアムで行われ、ホームのアーセナルが4-1で快勝した。 ▽リーグ戦6位のアーセナル(勝ち点39)と、12位のパレス(勝ち点25)によるロンドン・ダービー。前節、ボーンマス相手に逆転負けしたアーセナルは公式戦5戦未勝利と泥沼の状況が続く。2018年初勝利を目指す今節は2017年の年末に対戦して勝利したパレスをホームで迎え撃った。ボーンマス戦からのメンバー変更は4点。負傷明けのコシエルニーとモンレアルが最終ラインに戻り、ナイルズとウェルベックに代わってエルネニー、エジルがスタメンに入った。なお、マンチェスターユナイテッド移籍が報じられるサンチェスはベンチを外れた。 ▽アンカーにエルネニー、2列目にエジル、ウィルシャー、ジャカ、イウォビが並ぶ攻撃的な布陣で臨んだアーセナルは、ここ最近の不振がまるで嘘のような圧巻のゴールラッシュを見せる。まずは6分、右CKの場面でマッカーサーのマンマークを振り切ったファーのモンレアルがジャカのクロスを頭で流し込み、先制に成功する。 ▽勢い付くホームチームは10分、バイタルエリアでパスを受けたラカゼットの仕掛けからルーズボールを回収したモンレアルがボックス左ライン際まで運んで入れたマイナスクロスをゴール前のイウォビがワンタッチで流し込む。続く13分には先制点と同じ右CKのシチュエーションからマッカーサーを振り切ったファーのモンレアルが左足ダイレクトでゴール前に折り返すと、今度はコシエルニーが押し込んだ。さらに22分には再びらしい繋ぎで中央を完璧に崩すと、最後はエジルの足裏を使った巧みな落としをラカゼットが精度の高い右足のシュートでゴール右隅に流し込み、20分過ぎまでに大量4点を奪った。 ▽この立て続けの4ゴールによって勝利をほぼ手中に収めたアーセナルだったが、30分過ぎにアクシデントが発生。ここまで3点に絡む活躍を見せていたモンレアルが負傷を再発させたか、34分にナイルズとの交代を強いられる。それでも、試合の主導権を譲らないホームチームは前半終盤に訪れたザハの決定機をGKチェフの好守などで凌ぎ、前半を4-0で終えた。 ▽前半のうちに大勢の決した試合は後半に入ってより拮抗した展開に。パレスが前がかりになったことで、やや行ったり来たりの状況が続く。56分にはイウォビ、60分にはベンテケと互いにボックス内でGKと一対一の決定機を迎えるが決め切れない。 ▽4-0のまま試合終盤へと突入する中、ヴェンゲル監督は71分にエジルを下げてネルソンを投入。さらに82分にはイウォビを下げてコラシナツを投入。78分にはキャバイエの右CKの流れからミリボイェビッチに巧みな反転ボレーシュートを決められ、クリーンシートを逃がす。 ▽それでも、パレス意地のゴールも試合の大勢に影響を与えることはなくホームで完勝のアーセナルが、公式戦6試合ぶりとなる2018年初勝利を手にした。 2018.01.21 02:07 Sun
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ヴァーディ&マフレズ弾でレスターが完勝! 岡崎は65分までプレー《プレミアリーグ》

▽日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは20日、プレミアリーグ第24節でワトフォードと対戦し、2-0で勝利した。岡崎は65分までプレーした。 ▽前節のチェルシー戦をゴールレスドローで終えた8位レスター(勝ち点31)が、ホームに10位ワトフォード(勝ち点26)を迎えた一戦。ミッドウィークにFA杯3回戦再試合でフリートウッド・タウンと対戦したレスターは、その試合の先発からマフレズとアマルテイ以外の9人を変更。岡崎はリーグ3戦連続の先発出場となった。 ▽試合は開始6分、岡崎のロングパスでDFの裏に抜け出したヴァーディがボックス中央まで切り込みシュート。これがGKカルネジスに弾かれると、こぼれ球を駆け上がった岡崎がダイビングヘッドで詰めたが、ジャストミートできない。 ▽一進一退の展開が続く中、ワトフォードは34分に決定機。ドゥクレのパスをボックス手前でカバセレが頭で繋ぐと、DFの裏に抜け出したディーニーがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定で取り消された。 ▽ピンチを凌いだレスターは38分、M・ジェームズの縦パスをボックス内で受けたヴァーディがワゲに倒され、PKを獲得。このPKをヴァーディがゴール右隅に決め、レスターが先制に成功した。 ▽迎えた後半、最初のチャンスはリードするレスターに生まれる。51分、チルウェルのパスで左サイドを抜け出したヴァーディがボックス左まで侵攻。マイナスの折り返しを岡崎が左足で合わせたが、これはGKカルネジスに正面でキャッチされる。 ▽膠着状態が続く中、レスターは65分に岡崎を下げてグレイを投入。さらに89分にヴァーディを下げてアドリエン・シウバをピッチに送り出した。 ▽すると91分、アドリエン・シウバのパスをバイタルエリア手前で受けたマフレズが、ゴールエリア左付近まで切り込みシュート。これがゴール右隅に吸い込まれた。 ▽結局、試合はそのまま2-0で終了。ヴァーディ&マフレズ弾でリーグ3戦無敗のレスターが、7位に順位を上げている。 2018.01.21 02:02 Sun
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苦戦も終わってみれば4発快勝のチェルシーが2018年プレミア初勝利!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第24節、ブライトン&ホーヴ・アルビオンvsチェルシーが20日にアメリカン・エクスプレス・スタジアムで行われ、アウェイのチェルシーが4-0で快勝した。 ▽公式戦4戦連続引き分けとドロースパイラルに巻き込まれた3位のチェルシー(勝ち点47)は、ミッドウィークに行われたFAカップ3回戦再試合のノリッジ戦でも120分で決着を付けられず、記録上は公式戦5戦連続ドロー。それでも、PK戦を制して白星を取り戻した。 ▽だが、同試合ではペドロとモラタが退場処分となり、16位のブライトン(勝ち点23)のホームに乗り込んだこの一戦を共に欠場。さらに、負傷を抱えるセスクやケイヒル、GKクルトワも欠場を強いられ、この試合ではGKカバジェロが今季リーグ初先発を飾ったほか、前線はウィリアン、バチュアイ、アザールの3トップとなった。また、今冬エバートンから加入のバークリーが移籍後初のベンチ入りを果たした。 ▽ホームながら5バックを敷く守備的な入りを見せたブライトンに対して、チェルシーが立ち上がりから攻勢を仕掛けると、あっさりとゴールをこじ開ける。開始3分、右サイド深くで仕掛けたモーゼスの低いクロスがDFにディフレクトしてボックス中央のアザールの足元に渡る。ここで短いステップで右に持ち出したアザールが右足を鋭く振り抜いてゴールネットに突き刺した。 ▽さらに6分には中盤でのカンテのボール奪取からアザールとバチュアイと細かいパス交換を見せたウィリアンがボックス中央で右足を振り抜くと、ややアウトにかかった鋭いシュートが右隅に決まった。 ▽ここ最近の決定力不足が嘘のように電光石火の連続得点で一気にリードを2点に広げたチェルシーだが、ここからペースを落とすとホームチームの反撃に晒される。16分にはやや飛び出しが遅れてパンチングに距離が出なかったGKカバジェロがこぼれ球を拾ったスケロットを倒してしまうが、ここは主審がPKを取らず。直後のCKでは再びカバジェロの判断ミスからピンチを招くも、ここは相手のファウルによって事なきを得る。 ▽バタつくGKカバジェロのパフォーマンスに不安を感じるチェルシーは、早い時間帯に試合を終わらせようと、果敢に3点目を狙いに行く。この流れの中でバカヨコ、ウィリアン、バチュアイと続けて枠内シュートを放っていくが、ここは相手GKライアンの好守に阻まれる。 ▽その後は再び相手の攻勢に晒されると、30分にはグロスの右クロスをダフィに頭で合わせられるが、これはGKカバジェロが汚名返上のビッグセーブ。35分にはボックス内でルーズボールに反応したスケロットをバカヨコが後方から倒すが、ここでも主審はPKを取らず、事なきを得た。 ▽幸先良く2点を奪いながらもチグハグな形で前半を終えたチェルシーは、後半も立ち上がりの50分にグロスの右クロスをゴール右のプレパーに頭で合わせられてポストに救われるなど、ピリッとしない入りとなる。 ▽さらに58分にはセットプレーの守備で後頭部を打ったクリステンセンが一度はプレーに復帰も続行不可能となり、ダビド・ルイスの緊急投入を余儀なくされる。そのD・ルイス投入直後にはボックス手前中央で得たFKをキッカーのウィリアンが直接狙うが、壁を越えて右隅を捉えたシュートはGKライアンに触られてポストを叩く。 ▽単発的にチャンスを作るものの流れが悪いチェルシーは最終ラインと中盤の距離感の悪さに加え、セカンドボールへの反応の鈍さから苦しい展開が続く。65分にはボックス内でセカンドボールを拾ったスケロットにゴール前に抜け出されるが、ここはGKカバジェロが何とか身体に当てて失点を許さない。 ▽その後もホームチームペースが続く中、チェルシーの頼れるエースが試合を決める。77分、自陣左サイドでのスローインから攻撃を仕掛けたチェルシーは相手陣内を持ち上がったアザールがバチュアイのフリーランをオトリに左サイドから切り込んでペナルティアーク付近から右足のシュート。これがゴール左隅に決まった。 ▽アザールのこの試合2点目でようやく試合を決めたチェルシーは、試合終了間際の89分にも途中出場ムソンダのフィードに抜け出したモーゼスが4点目を奪取。試合を通して苦しみながらも課題の決定力を見事に改善し、2018年リーグ戦初白星となるリーグ3戦ぶりの勝利を手にした。 2018.01.20 23:25 Sat
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モウ、ショーへのアメとムチがあからさま

▽ジョゼ・モウリーニョ監督が、同クラブに所属するDFルーク・ショーを絶賛している。ユナイテッド公式サイトが伝えた。 ▽ショーに関してはシーズン序盤、パフォーマンスに対してモウリーニョ監督から公の場で苦言を呈されるなど、厳しい状況下に立たされ、1月の移籍が濃厚とも伝えられていた。しかし、最近の試合では直近の5試合すべてで先発しており、上々のプレーを披露。ショーに関して、20日に行われるプレミアリーグ第24節のバーンリー戦を前に、モウリーニョ監督は以下のように話した。 「彼が今季初めてプレーしたのはチャンピオンズリーグ(CSKAモスクワ戦)だったことを私は覚えている。彼はそこから徐々に良くなっていった。(年明けの)エバートン戦やその2日後のサウサンプトン戦など、非常に上手くプレーできている」 「ソリッドだし、フィジカル的にも向上している。メンタリティもより強くなっており、戦術理解度も試合毎に向上している。私はとても幸せだよ。今は移籍市場が開いているが、私はこの瞬間、『ルーク・ショーよりも優れた左サイドバックはなかなか見れない』と言うことができる」 ▽なお、モウリーニョ監督は、昨年4月にショーに関して、「(他の誰かと)彼のトレーニングに対する姿勢や集中力、野心を比較することはできない。彼は大きく劣っているのだから」と公の場で言及。モウリーニョ監督のアメとムチを受けたショーは、指揮官の期待に応えて今後さらに飛躍していくことができるだろうか。 2018.01.20 20:18 Sat
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マン・Cとは違う? サンチェス強襲のユナイテッドをリスペクトするヴェンゲル「彼らの資金力は彼ら自身が生み出したもの」

▽アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、マンチェスター・ユナイテッドを擁護している。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽ユナイテッドは現在、今季限りでアーセナルとの契約が満了するFWアレクシス・サンチェスの獲得に近づいているとみられる。当初はマンチェスター・シティ移籍が濃厚とみられてきたサンチェスだが、ユナイテッドが参戦したことでオペレーション費用が高騰。最終的には、サンチェスに対してシティ以上の条件を提示し、アーセナルにはMFヘンリク・ムヒタリアンをトレード要員として提示したユナイテッドが争奪戦で勝利したとみられている。 ▽ユナイテッドは、サンチェスに対して週給35万ポンド(約5400万円)という巨額の給与をオファーしたとみられている。しかし、ヴェンゲル監督は豊富な資金力を見せるユナイテッドを擁護している。 「数字のことに口を挟みたくはないね。それはマン・ユナイテッドの問題だから。私は彼らをリスペクトしている。なぜなら、選手に支払うお金は、彼ら自身で生み出したものだからだ。それはリスペクトされるべきだ」 ▽アレックス・ファーガソン元監督の退任以降、プレミアリーグではなかなかタイトルを争えていないユナイテッドだが、世界的な人気から商業面では低迷することなく、プレミアリーグNO.1の収益を誇っている。『デイリー・メール』はヴェンゲル監督が、シティの資金力の背景にオーナーであるシェイフ・マンスール氏のアブダビ・ユナイテッド・グループによるものがあるということから、ユナイテッドと異なるという意見を示唆したと伝えている。 2018.01.20 19:41 Sat
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チェルシーが念願のサイドバック獲得へ…総額34億円でのエメルソン移籍でローマと合意間近

チェルシーがローマのエメルソン獲得に近づいていることが分かった。サイドバックの強化を狙うチェルシーは、エメルソン・パルミエリ獲得に向け、ローマに1760万ポンド(約27億円)の移籍金に、パフォーマンスボーナスの440万ポンド(約6億7500万円)を上乗せした総額2200万ポンド(約34億円)のオファーを提示。ボーナスの詳細はまだ決まっていないものの、移籍交渉は大詰めを迎えているようだ。先日、エメルソン・パルミエリの代理人は「エメルソンはプレミアリーグを気に入っていて、(アントニオ・)コンテと仕事をすることが彼の夢」と公言するなど、イングランドへの移籍に前向きと考えられてきた。マルコス・アロンソとポジション争いができる左サイドバックの獲得を望むコンテ監督は、昨夏からユベントスのアレックス・サンドロの獲得に目指していたが、交渉は決裂。前十字じん帯損傷から12月上旬に復帰するも、以降出場は2試合のみとローマで不遇の時を過ごすエメルソンに白羽の矢を立てている。一方、現在アロンソの控えに甘んじているケネディは、エメルソン・パルミエリの加入が正式に決まれば他クラブにローンで放出されることになる見通しだ。提供:goal.com 2018.01.20 18:22 Sat
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モウリーニョが獲得前にサンチェスをお試し? 遠征先にPS4を持ち込む

▽今冬の選手獲得に向け、マンチェスターユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が斬新な方法で準備を進めているようだ。イギリス『サン』が報じた。 ▽ユナイテッドは、マンチェスター・シティも獲得に興味を示していたアーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスの獲得に動き、大きく近づいているという。 ▽アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンとのトレードの話も浮上するなど、交渉は具体的に進展。まもなく発表されるとみられている。 ▽そんな中、ユナイテッドはバーンリーとの一戦に備え遠征。一行はローリー・ホテルに宿泊しているが、その際にモウリーニョ監督があるものを小脇に抱えていた。それは、プレイステーション4の箱だった。 ▽その真意は定かではないものの、『サン』によると、モウリーニョ監督は『FIFA18』をプレーするのではと予想。加入が近づくサンチェスをチームに入れ、動きや組み合わを考えているのかもしれないと見解を示している。 ▽サンチェスがユナイテッドに加入した場合、左サイドを務めるのであれば、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード、フランス代表FWアンソニー・マルシャルとポジションを争うことになる。サンチェスはFIFA18のレーティングで「89」を記録しており、ゲーム内でも高い評価を得ている。FIFA18でしっかりと機能し、移籍の後押しにつながったのだろうか。 2018.01.20 16:11 Sat
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昨夏プレミア復帰、チチャリートのトルコ移籍が濃厚に…古巣ユナイテッド復帰のうわさも消滅か

ウェストハムの“チチャリート”ことハビエル・エルナンデスが、ベシクタシュ行きに近づいているようだ。2017年夏にレバークーゼンからプレミアリーグに復帰したエルナンデス。ウェストハムは、マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した同選手の獲得に1600万ポンド(約23億円)を捻出し、3年契約を結んでいた。しかし、そのわずか半年後に退団することになりそうだ。ベシクタシュのフィクレト・オルマン会長はすでにロンドンに渡り、ウェスト・ハムの幹部とエルナンデスについて話し合いの場を持ったとされている。そして、移籍金850万ユーロ(約11億5000万円)で両クラブは合意に近づいたと報じられた。今冬、ストライカーのシェンク・トスンをエバートンに売却し、その代役探しに追われていたベシクタシュだが、プレミアリーグやリーガ、ブンデスリーガで活躍したメキシコ代表FWとの契約が決定的に。なお、J・エルナンデスはトルコで350万ユーロ(約4億7000万円)のサラリーを受け取るようだ。一時は、ロメル・ルカクのバックアッパーを探すジョゼ・モウリーニョ監督が、J・エルナンデスのオールド・トラフォード帰還を目論んでいると報じられてきたが、復帰話は消滅し、同選手はトルコに活躍の場を移すことになりそうだ。提供:goal.com 2018.01.20 15:08 Sat
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シティはサンチェス獲得を断念…ペップ「彼におめでとうと言いたい」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、マンチェスター・ユナイテッド行きが決定的のアレクシス・サンチェスについて言及した。今シーズン終了後にアーセナルとの契約が切れるサンチェスの移籍先として最有力候補に挙げられていたシティ。しかし、争奪戦にユナイテッドが参戦し、より魅力的なオファーを提示したことで、同レースから撤退していた。ユナイテッドと同額をなぜ提示できなかったのかと問われたグアルディオラ監督は「私は数学や数字に得意な男ではない」と述べ、以下のように続けた。「私が今知っていることは、アレクシスはまだアーセナルの選手だ。でも、彼はユナイテッドに行くことになると思う。だから、双方におめでとうと言いたい」さらに、最大のライバルに元教え子を譲る可能性が高まったが、それほどがっかりしていないとグアルディオラ監督は話している。「アレクシスへの私の考えは何も変わらない。バルセロナで彼と仕事ができたことに満足している。そして、今彼は他のクラブに移籍することを決めた。彼が新天地でも上手くいくことを願っている」また、今冬の補強について同指揮官は「早く適応でき、高いクオリティを持つ選手がいれば、動くかもしれない。我々が彼らを必要だと思えば、チームを助けてくれる良い人間を連れてくることになるだろう」と良い選手が見つかれば、補強に動く可能性があるとコメントを残した。提供:goal.com 2018.01.20 11:56 Sat
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キャリック、今季限りの現役引退でコーチ就任へ…モウリーニョが認める

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、元イングランド代表MFマイケル・キャリックが今シーズン終了時に現役を引退し、同チームのコーチ陣に加わることを認めている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽2006年にトッテナムから加入したキャリックは以降、ユナイテッドの中盤に欠かせない選手として活躍。11年間に渡ってチャンピオンズリーグ制覇や5度のプレミアリーグ制覇など数々のトロフィー獲得に貢献してきた。そうした中、12年目を迎える今シーズンは開幕前にエバートンへ移籍した元イングランド代表FWウェイン・ルーニーから引き継ぐ形でキャプテンに就任。しかし、ここまで負傷や昨年9月頃に患った不整脈の影響で、ここまで出場した試合はEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみとなっている。 ▽そんな中、モウリーニョ監督は、キャリックがコーチ就任を考えているかについて問われ、以下のようにコメントしている。 「キャリックが望む時にはそうなるだろう」 「彼はチームのトレーニングに復帰して2週目だが、この2、3カ月トレーニングをしていなかった」 「我々にとっては重要な選手である。先週ではなく、シーズン終了時にケガやその他の問題以外で引退を決断することは、チームや彼にとって良い決断であると思っている」 「我々は幸せに感じているし、シーズン終了後にを迎え入れることを期待したい。彼の考えが変わらない限りだ。彼がそうしてくれることはクラブにとって喜ばしいことだ。私にとってもね」 2018.01.20 10:38 Sat
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ドッキリには寛大?モウリーニョ、宿敵コンテのシャツと知らずにサインし爆笑

マンチェスター・ユナイテッドの指揮官ジョゼ・モウリーニョがイタリアメディア『メディアセット』のテレビ番組『レ・イェーネ』の企画でドッキリの被害に遭った。モウリーニョは数週間にわたり、ライバルであるチェルシー指揮官アントニオ・コンテとお互いを罵り合う舌戦を繰り広げた。このため同番組スタッフが17日、モウリーニョを突撃取材し、2人の和解を模索した。取材を受けたマンチェスター・U指揮官は、同クラブのユニフォームを差し出されると、何の疑問を抱くことなく、サインとメッセージを書き込んだ。しかし、これは番組によるドッキリで、シャツの背中側には「アントニオ・コンテ」の名前と背番号「1」がプリントされていた。犬猿の仲にあるチェルシー指揮官の名前に気づいた“スペシャル・ワン”は、仕掛け人に対して怒り出すことなく、爆笑する寛大な心を見せた。同番組は公式ウェブサイトにおいて、「ジョゼは我々のいたずらにハマった」とドッキリの企画を報告。番組スタッフのおかげで、「ジョゼ・モウリーニョとアントニオ・コンテが“友人”になった」として、成功を喜んだ。『コリエレ・デロ・スポルト』は「偽りの和解だ」と伝えているが、ドッキリをきっかけに両者の溝は埋まるのか注目されるところだ。提供:goal.com 2018.01.19 18:15 Fri
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【プレミア第24節プレビュー】土がついたシティ、白星を取り戻せるか

▽前節のプレミアリーグでは、今季リーグ無敗を続けていたマンチェスター・シティがリバプールに3-4で競り負け、ついに土がついた。2位のマンチェスター・ユナイテッドが3ポイントを獲得して差を詰めた一方、チェルシーはドロー、そしてアーセナルは敗戦している。 ▽迎える今節、シティはホームでのニューカッスル戦で白星を取り戻しにかかる。リバプール戦では日程面でのディスアドバンテージに加えてアンフィールドの試合ということもあって、相手のインテンシティと攻撃力を前に競り負けた。2位のユナイテッドとの勝ち点差はいまだに12ポイントと安全圏だが、ホームのここはきっちりと勝利を取り戻したい。 ▽ユナイテッドは、アウェイでのバーンリー戦だ。前節はストーク・シティを相手に3-0で勝利し、これでリーグ7戦負けなし。年明けは余裕のある日程間隔をとれており、選手コンディションの上昇も期待できる。バーンリーは昨年末にホームで2-2と引き分けて勝ち点を落とした相手。公式戦7戦勝利なしと調子を落としているが、侮れない。 ▽3位のリバプールはアウェイでスウォンジーと対戦する。前節のシティ戦快勝は、コウチーニョ流出のショックを感じさせないという意味でも大きかった。さらに、今季からの新戦力であるチェンバレンもMOMの活躍を披露し、パフォーマンスレベルが上がっているのは好材料。得失点差で上回っているチェルシーをかわし、ユナイテッドとも3ポイント差。公式戦5連勝中&公式戦18戦負けなしの調子を持続し、白星を狙う。 ▽4位に後退したチェルシーは、アウェイでのブライトン戦。前節はレスター・シティを相手に0-0で引き分け、2戦連続のドロー。水曜日にはノリッジとFAカップ3回戦の再試合を戦って勝ち進むことに成功しているが、PK戦までもつれ込んだことで消耗してしまった。さらに、この試合ではペドロとモラタが2枚のイエローカードで退場してしまい、今節出場停止に。リーグ1のハードスケジュールなっているチームは中2日のアウェイ戦という厳しい戦いに直面する。 ▽そのほか、5位のスパーズは、吉田所属のサウサンプトンとのアウェイ戦。前節ボーンマスに1-2で敗れてリーグ3戦未勝利のアーセナルは、ホームにクリスタル・パレスを迎えるダービーで4試合ぶりの白星を目指す。 ◆プレミアリーグ第24節 ▽1/20(土) 《21:30》 ブライトン vs チェルシー 《24:00》 ストーク・シティ vs ハダースフィールド アーセナル vs クリスタル・パレス エバートン vs WBA バーンリー vs マンチェスター・ユナイテッド ウェストハム vs ボーンマス レスター・シティ vs ワトフォード 《26:30》 マンチェスター・シティ vs ニューカッスル ▽1/21(日) 《25:00》 サウサンプトン vs トッテナム ▽1/22(月) 《29:00》 スウォンジー vs リバプール 2018.01.19 18:00 Fri
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「ファンが待ちわびていた選手」ファーガソン氏の元右腕がA・サンチェスの移籍に太鼓判

マンチェスター・ユナイテッドの元コーチ・レネ・ミューレンスティーン氏がアレクシス・サンチェスの移籍に太鼓判を押した。今夏アーセナルとの契約が切れるサンチェスは、当初マンチェスター・シティ行きが濃厚とされてきたが、同クラブが争奪戦からの撤退を表明したことを受け、ユナイテッドがポールポジションに立ち、移籍成立に限りなく近づいたと報じられている。この報道を受け、アレックス・ファーガソン政権時代のコーチであるミューレンスティーン氏は、チリ代表FWはオールド・トラフォードで活躍できると『Goal』で語ってくれた。「彼らがこの移籍を成立することができれば、マンチェスター・ユナイテッドにとって本当に良い補強だと思う。それにアレクシス・サンチェスにとっても良い移籍だ。エネルギッシュで、運動量があり、チャンスも作れ、得点も奪える彼のような選手をマンチェスター・ユナイテッドのサポーターは待ちわびていた」「彼は見ている人を魅了できる選手だ。移籍が成立すれば、それは双方にとって非常に良いものになるだろう」また、ミューレンスティーン氏は、サンチェスに入れ替わり、ユナイテッドを離れアーセナルに加入するヘンリク・ムヒタリアンについても言及。「これはビジネスで、契約の中で時々生じることだ。人員整理を進めたい彼らは、ムヒタリアンを放出することを元々考えていて、そしてサンチェスの契約の中に埋め込むことを思いついたのだろう。市場が閉まるまでに時間はあるから、まだまだ多くのことを議論すると思う」提供:goal.com 2018.01.19 12:44 Fri
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キャロル、負傷発覚でチェルシー移籍消滅か…バチュアイ退団が先送りになる可能性も

チェルシー移籍が噂されるウェストハムのアンディ・キャロルが、足首を負傷したことが分かった。これにより、ミッチー・バチュアイの退団が保留となる可能性が出てきた。今シーズン、アルバロ・モラタの加入もあり、十分な出場機会を得られていないバチュアイは、今冬にスタンフォード・ブリッジを離れるのではないかと報じられてきた。ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督も同選手にプレー時間の確保を要求し、ワールドカップのメンバー入りを果たすためにも24歳のFWがセビージャ、もしくはドルトムントへのローン移籍を希望していると伝えられていた。そして、バチュアイが今週早々にセビージャに飛び、移籍も秒読みかと考えられていた矢先、代役としてチェルシーが白羽の矢を立てていたキャロルの負傷に関するニュースが飛び込む。元イングランド代表FWは足首を故障し、復帰まで最低でも1カ月程度を要する。さらに手術が必要な場合、4カ月程度の離脱となるようだ。キャロルが負傷によりプレーできなければ、代役が見つからない限りチェルシーはバチュアイの移籍を容認しないと考えられており、ベルギー代表は限られた出場時間の中でマルティネス監督に猛アピールをしなければならない。今シーズン、リーグ戦の出場はわずか11試合で2ゴールしか残せいていないバチュアイは、無事にチェルシーから離れ、プレー時間を確保できるのだろうか。提供:goal.com 2018.01.19 08:15 Fri
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キャロルのチェルシー移籍は難航…ウェストハムの要求額と大きな開き

チェルシーが獲得を狙っているとうわさされるウェストハムFWアンディ・キャロルの移籍成立はもう少し時間がかかりそうだ。『Goal』の取材によって明らかとなった。チェルシーは当初6カ月のレンタルでの獲得を申し入れたが、ウェストハム側が拒否したため、現在は完全移籍を目指して交渉を進めている。キャロルとの契約を18カ月残しているウェストハムは、移籍金2000万ユーロ(約27億円)を要求しており、チェルシーの提示額と開きがあるようだ。また、同クラブはミッキー・バチュアイのレンタル移籍での加入も要求しているが、本人がセビージャへの移籍を希望していることもあり、今回の移籍には含まれないと見られている。昨夏に獲得を狙っていたフェルナンド・ジョレンテを、同じくロンドンに本拠地を構えるトッテナムに奪われたチェルシー。疲れの見え始めたアルバロ・モラタの負担を軽減するためにも新たなストライカーを補強することができるのだろうか。提供:goal.com 2018.01.18 20:56 Thu
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