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舌を巻くモウリーニョ「ポグバは別格だった」

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が復帰戦で戦列なインパクトを残したフランス代表MFポール・ポグバを「別格」と話した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ポグバは、約2カ月間の負傷離脱を経て、18日に行われたプレミアリーグ第12節のニューカッスル戦(4-1でユナイテッドが勝利)で復帰。先発したポグバは、復帰戦ながら1ゴール1アシストのセンセーショナルな活躍でチームの攻撃を活性化させ、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。 ▽復帰戦で格の違いを示したポグバのパフォーマンス内容にモウリーニョ監督も舌を巻く。ニューカッスル戦後、イギリス『BT Sport』のインタビューで、フランス人MFについて次のように言及したという。 「(ポグバは)別格だった。我々は、ポグバと(ネマニャ・)マティッチのセットと共にシーズン開幕を迎え、彼らはチームのエンジンだった」 「我々は、それを少しの期間欠いた。ほかにも良い選手はいるが、彼らは異なるクオリティの持ち主だ」 「今日のプレー時間はポールに任せていた。良い時間帯に彼を交代させる決断が下せた。素晴らしいパフォーマンスだったよ」 2017.11.19 22:00 Sun
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無双中のデ・ブライネ、プレミア史上最速の記録を更新

▽マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが絶好調だ。 ▽シティは18日、プレミアリーグ第12節でレスター・シティとのアウェイ戦を2-0で勝利した。この試合に先発したデ・ブライネは49分、ペナルティアーク付近でパスを受けると、右足トラップからの左足タッチで相手のマークをずらし、利き足とは逆の左足での強烈なミドルシュートでネットを揺らし、チーム2点目を記録した。 ▽デ・ブライネは今シーズンここまで、公式戦4得点9アシストを記録。『Opta』によれば、プレミアリーグ通算では16得点34アシストとのことで、50ゴールに絡んでいる。リーグ戦での出場数は76試合となっており、ゴールとアシストの合計で「50」に達したスピードとしてはMFとして史上最速とのことだ。 ▽ゴールに直結しない場面でも多彩なパスやドリブルでインパクトを残しているデ・ブライネ。成長し続ける26歳のパフォーマンスに引き続き注目が集まる。 2017.11.19 19:39 Sun
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ブラジル代表から疎遠のフッキにプレミアリーグ行きの可能性…ロシアW杯前に決断も

中国スーパーリーグの上海上港でプレーするブラジル代表FWフッキは、再びヨーロッパでプレーする可能性があるようだ。イギリス『ミラー』の報道によると、プレミアリーグのチームが冬の移籍市場でフッキ獲得に向け動いているという。フッキ本人は、メディアの前で「確かにプレミアリーグのほか、いろんなリーグから声はかかっている。だけど、今の環境に満足しているよ」と接触があることを認めつつ、中国には満足していると語っている。ブラジル代表では、ドゥンガ体制までセレソンのメンバーとして定着していたフッキだが、チッチ現体制では、招集から遠ざかっている。現時点でイングランドのどのクラブがフッキ獲得に向けて動いているのは不明だが、2018年のロシア・ワールドカップを前に、31歳フッキが代表定着を目指し、ヨーロッパ帰還を決断する可能性も十分にありそうだ。フッキのアドバイザー、ダニエル・ローレンツ氏も「良いオファーがあり、クラブ側が了承すれば何かが起こるだろう」と述べている。2017年夏の移籍市場では、中国スーパーリーグを主戦場としていたパウリーニョがバルセロナに加入し、今やクラブでも代表でも存在感を発揮している。果たしてフッキはこのまま中国でプレーを続けるのか、その動向が注目される。フッキは15-16シーズンまでロシアリーグのゼニトでプレー。もし冬にプレミアリーグに新天地を求めた場合、1年半ぶりのヨーロッパ復帰となる。提供:goal.com 2017.11.19 18:53 Sun
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エジル、宿敵トッテナム下し喜び爆発…A・サンチェスの働きに満足気

アーセナルのMFメスト・エジルが、ノース・ロンドン・ダービーでの勝利に喜びを示した。『スカイ・スポーツ』が報じている。アーセナルは18日、プレミアリーグ第12節でトッテナムと対戦。順位表では上を行かれる宿敵との対戦となったが、ガナーズはホームで会心のパフォーマンスを披露して2-0で勝利している。エジルは「本当に嬉しい」と話し、喜びを表現した。「僕らには確かなクオリティがある。(アレクサンドル)ラカゼットとアレクシス(サンチェス)は常に危険な存在だ。特に今日はアレクシスがクオリティを発揮して本当に満足している。ファンも喜んでいるだろう」なお、アーセナルはホームでトッテナムを下したシーズンでは、4位より下の順位でプレミアリーグを終えた経験はない。現在は6位に甘んじているが、今後順位を上げていくことに期待が集まるところだ。提供:goal.com 2017.11.19 18:46 Sun
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ストーンズ、最大1カ月半アウトか ペップ「長期離脱になりそう」

▽マンチェスター・シティに所属するイングランド代表DFジョン・ストーンズが負傷した。イギリスの地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じた。 ▽ストーンズは、18日に行われたプレミアリーグ第12節のレスター・シティ戦に先発。だが、前半途中にハムストリングを痛め、31分に負傷交代を余儀なくされた。 ▽シティのジョゼップ・グアルディオラ監督はレスター戦後、ストーンズについて、次のようにコメントしている。 「診断は良くない。長期の離脱になりそう。1カ月〜1カ月半ぐらい彼を欠くことになるだろうね」 「彼は良い状態にあったから残念だ。バックラインをリードする完璧な存在だったし、ボールのオンオフに関係なく、動きも素晴らしかったのだからね」 ▽昨夏よりシティでプレーするストーンズは、加入2年目の今シーズンここまで公式戦18試合(3ゴール)に出場。ビルドアップ能力も兼ねたセンターバックとして、グアルディオラ監督の信頼を勝ち得ていた。 2017.11.19 13:45 Sun
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イブラ、普段使わない絵文字も使って感謝「一人ではここまで来れなかった」

▽重傷からの復帰を果たしたマンチェスター・ユナイテッドの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが周囲のサポートに感謝した。 ▽今年4月に右ヒザ前十字じん帯の損傷という大怪我を負ったイブラヒモビッチ。35歳という年齢から引退も囁かれたが、不屈の精神力と回復力を見せ、予定よりも早く18日に復帰した。 ▽復帰戦となったプレミアリーグ第12節のニューカッスル戦では、77分から出場して今季から背負う背番号10をお披露目。繊細なボールタッチや豪快なジャンピングボレーを放つなど、コンディションが良好であることをうかがわせた。 ▽試合後、イブラヒモビッチは自身のツイッターを更新。以下のように感謝の言葉を残した。 「この数カ月、俺の下にいてくれたみんなに感謝したい。家族、監督、チームメート、ミノ(代理人)、ダリオ・フォートやダハン、フー医師、ヴォルカー医師、マンチェスター・ユナイテッド、そしてファンのみんな」 「一人では今日プレーすることはできなかった。ありがとう。みんな、愛している(※ハートの絵文字)」 ▽イブラヒモビッチは、自身のSNSなどで普段はほとんど絵文字を使うことがない。ハートの絵文字を使ったことは、陰ながらの信じがたい努力があったことや周囲のサポートへの大きな感謝をうかがわせる。 2017.11.19 13:30 Sun
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復帰戦で1G1Aのポグバ、オールド・トラフォードでのファンとの再会を喜ぶ

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバが、復帰戦となったニューカッスル戦を振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』がイギリス『BT sport』を引用して伝えた。 ▽今シーズン開幕から印象的な活躍を見せていたポグバ。だが、9月12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA第1節のバーゼル戦でハムストリングを痛めて以降、現在までに公式戦12試合の欠場を余儀なくされていた。 ▽そんな中、ポグバは18日に行われたプレミアリーグ第12節のニューカッスル戦で先発復帰した。すると、0-1のビハインドで迎えた37分にマルシャルの同点ゴールをアシスト。ユナイテッドが2-1で逆転に成功して迎えた54分には、リードを広げるチームの3点目を奪った。その後、ユナイテッドは1点を追加して4-1で勝利した。 ▽復帰戦で1ゴール1アシストを記録したポグバは試合後、復帰への喜びを口にした。 「ファンに再会するため、オールド・トラフォードで得点するために復帰を目指してきたんだ。とても幸せだよ」 「僕らは勝たなくてはいけなかった。それが最も重要なことだよ。プレミア・リーグはイタリアとは異なるし、しっかりと治さなくてはいけないんだ。とても激しいからね」 2017.11.19 12:33 Sun
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イブラ、予定より2カ月以上早い復帰に「ライオンは人間のように回復しない」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、復帰の喜びを語った。イギリス『スカイ・スポーツ』がイギリス『BT sport』を引用して伝えている。 ▽イブラヒモビッチは昨シーズン、4月に行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのアンデルレヒト戦で右ヒザ前十字じん帯を損傷。当初は来年1月に復帰することが目されていたが、懸命なリハビリの末、最近になってユナイテッドを率いるモウリーニョ監督が「彼は今年中に戻ってくる」と年内での復帰を示唆していた。 ▽驚異的な回復力を見せるイブラヒモビッチは、18日に行われたプレミアリーグ第12節のニューカッスル戦でベンチ入りを果たす。3-1でリードして迎えた77分、大歓声の中でマルシャルに変わって途中出場し、216日ぶりにピッチに登場。その後、ユナイテッドは1点を追加して4-1で勝利した。 ▽終盤にはボレーシュートで見せ場を作ったイブラヒモビッチは試合後、長期離脱からの復帰に「特別な感覚だ」とコメント。また、復帰に対する心配について問われると、自身を称す「ライオン」に例えて否定した。 「特別な感覚だよ。これまでと同じクオリティを示すことができた。俺は全く心配していなかった。何をすべきかは理解していたからね」 「厳しいトレーニングを行い、多くのことを犠牲にしてきた。ヒザを守る必要があり、考えながらプレーしていた。ただ、まったく心配はしていない。復帰について心配していたかって? それはない。ライオンは人間のように回復しないからね」 2017.11.19 12:30 Sun
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ダービー3年ぶり勝利に満足のヴェンゲル監督、エジルとサンチェスの去就についても言及

アーセナルは、18日に行われたプレミアリーグ第12節でトッテナムに2-0と勝利した。アーセン・ヴェンゲル監督は勝利を喜びつつ、去就のはっきりしないFWアレクシス・サンチェスとMFメスト・エジルについても言及している。ホーム「エミレーツ・スタジアム」に、同都市のライバル・トッテナムを迎えたアーセナル。前半のうちにDFシュコドラン・ムスタフィとサンチェスがゴールを奪うと、相手の攻撃を無失点に押さえクリーンシートを達成。プライドがぶつかりあう「ノースロンドンダービー」で、快勝を収めた。なお、リーグ戦でのダービーの勝利は2014年3月以来約3年半ぶりとなる。ヴェンゲル監督は『スカイスポーツ』に対し、勝因について「我々は強い意志と集中力を持って試合を戦い、常に危険な場面を作れていた。特にディフェンス面では90分間集中力を保てた」と分析している。また、1アシストを記録勝利に貢献したエジルについて、ディフェンス面での貢献を称賛。そして、今季限りで契約の切れるエジルとサンチェスの去就についても言及している。「(エジルは)サイドからチャンスを演出していた。交代する時、スタンディングオベーションを受けていたのは、彼が良い選手からではなく、決して得意とは言えないディフェンス面でチームに貢献していたからだ」「彼らがクラブとチームを愛していると確信している。いつかはわからないが、彼らは残留を決めるだろう。契約内容も重要だが、幸せと感じることが一番だ。クラブを愛し、ここに残りたいと思っているはずだ」提供:goal.com 2017.11.19 09:43 Sun
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首位との大一番でベンチの岡崎慎司…地元紙もピュエル監督の采配に驚き

レスター・シティは、18日に行われたプレミアリーグ第12節でマンチェスター・シティに0-2と敗れた。この試合でFW岡崎慎司はベンチスタートとなったが、地元紙『レスター・マーキュリー』は「サプライズだった」と伝えている。クロード・ピュエル新監督就任後、これまでの4-4-2からフォーメーションを変更することも多くなったレスター。今季好調を維持し、すでに4ゴール奪っている岡崎は、初采配時はベンチからのスタートとなるなど定位置が確保されているとは言い難い状況になっている。引き分けた前節のストーク戦では、先発するも58分に途中交代となっていた。そんななか迎えた首位とのビッグマッチで、岡崎は再びベンチスタートに。ピュエル監督は、これまでワイドのポジションで使われてきたMFマーク・オルブライトンをインサイドハーフで使う4-1-4-1を採用している。この決断には『レスター・マーキュリー』も、「ピュエルは、2週間前のストーク戦から1人サプライズな変更をした。自身のもとでオルブライトンを初先発させ、岡崎を犠牲にした」と驚きを持って伝えている。最終的に、岡崎は2点ビハインドの83分に途中出場するが、結果を残すには時間が足りず。チームもそのまま敗れている。以前、岡崎を「構想外ではない」と強調していたピュエル監督。しかし、起用法を見ると全幅の信頼をおいているというわけではない。先日の欧州遠征に臨んだ日本代表メンバーからも落選した31歳のFWにとって、難しい状況が続いている。提供:goal.com 2017.11.19 09:42 Sun
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ポグバの復活弾にイブラも復帰!! ユナイテッドがニューカッスルに逆転勝利《プレミアリーグ》

▽マンチェスター・ユナテッドは18日、プレミアリーグ第12節でニューカッスルをオールド・トラフォードに迎え、4-1でユナイテッドが勝利した。 ▽ここまで7勝2分け2敗で首位のマンチェスター・シティに勝ち点8差の2位につけるユナイテッド(勝ち点23)が、11位のニューカッスル(勝ち点14)をホームに迎えた。 ▽シティ追走のためにも負けられない一戦で、今年4月に右ヒザ前十字じん帯を負傷したイブラヒモビッチが復帰。さらに、同じく負傷離脱していたポグバがスタメン復帰を果たすなど万全のメンバーで試合に臨んだ。 ▽試合の立ち上がりこそ、ニューカッスルが前線からのプレス強度を高く保ったことで押し込まれる時間があったユナイテッドだったがその後はボールを持って攻め込んでいく。7分には右サイドの裏に抜け出したバレンシアのグラウンダーのクロスにルカクがニアで合わせたが枠を捉えきれなかった。 ▽しかし14分、右サイドを突破したイェドリンが深い位置からマイナスの折り返しを入れると、レンデロフがスリップ。後ろから走り込んだゲイルが押し込みにかかると、左ポストを叩いて右のサイドネットを揺らし、ニューカッスルが先制に成功する。 ▽リードを許したユナイテッドは相手陣内まで攻め込むもファイナルサードからの崩しが乏しくフィニッシュまで持ち込めない。さらにニューカッスルのカウンターに手を焼くなど不安定な戦いを見せる。 ▽しかし37分にはポグバが早速仕事をする。ボックス手前右でボールを持ったポグバは巧みなフェイントでボックス内に侵入し優しいクロスを配給。最後は逆サイドのマルシャルが頭で押し込みユナイテッドが試合を振り出しに戻した。さらに前半アディショナルタイムには左サイドのA・ヤングが入れたクロスボールを、攻め残っていたスモーリングが頭で押し込み、前半の内に逆転する。 ▽交代なしで迎えた後半、50分にはボックス右でボールを受けたルカクの折り返しにマルシャルが合わせるがミートできず、早々の決定機を逸してしまう。しかし54分、またも右から持ち上がったルカクのクロスを、逆サイドのラッシュフォードが折り返し、最後はポグバがプッシュ。ユナイテッドがきれいな崩しから3点目を奪った。 ▽ユナイテッドの勢いは衰えず70分には右サイドからパス交換を駆使してボックス内に侵入したルカクがそのままシュートを決め切り4点目。するとユナイテッドは77分、大歓声の中マルシャルに変わってイブラヒモビッチが投入される。ルカクとの強力2トップを形成した。 ▽その後は危なげない試合運びを見せたユナイテッドが、90分には後方からのクロスボールにイブラヒモビッチがダイレクトボレーで合わせるなど見せ場を作る。試合はそのまま終了のホイッスルを迎え、ユナイテッドがポグバ、イブラヒモビッチの復帰戦を白星で飾った。 2017.11.19 04:23 Sun
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サラーの2Gなどでリバプールが吉田欠場のセインツを3発粉砕!リーグ戦3連勝!!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第12節リバプールvsサウサンプトンが18日に行われ、3-0でリバプールが勝利した。 ▽現在5位のリバプール(勝ち点19)はリーグ戦2連勝、公式戦でも3連勝中と好調。4-1で勝利した前節のウェストハム戦から、J・ゴメス、マティブ、ジャン、チェンバレンを代えて、ロブレン、アーノルド、コウチーニョ、ヘンダーソンが先発に名を連ねた。 ▽一方、13位のサウサンプトン(勝ち点13)はリーグ戦2試合勝ち星なしと苦しい状況。3試合ぶりの勝利に向けた今節は吉田がベンチスタートとなった他、ロングがガッビアディーニに代わって起用された。 ▽序盤からコウチーニョやワイナルドゥムを中心に中盤を支配するリバプール。23分にはコウチーニョがカウンターからドリブルシュートを放つが惜しくも枠の外。直後にもFKからコウチーニョが直接狙うが、こちらも枠へ飛ばすことができない。 ▽試合が動いたのは31分。ホームの声援を背に攻めるリバプールは、右CKの場面で一度は相手DFに跳ね返されるものの、素早い切り替えを見せたフィルミノが相手からボールを奪取。ボックス手前右でパスを受けたサラーがそこから左足で見事な曲線を描くシュートを突き刺し、リバプールに先制点をもたらした。 ▽なおも攻めるリバプール。40分にはサラーのボックスを斜めに切り裂くフリーランに応えたコウチーニョが絶妙なスルーパスを通すと、サラーは冷静にGKを制し2点目を奪った。 ▽迎えた後半、前半と同じようにサウサンプトンを攻め立てるリバプールは、相手に攻める隙を与えないまま3点目を奪いに行く。すると68分、フィルミノのボックス右からのシュートの跳ね返りをコウチーニョが押し込んで追加点を挙げた。 ▽その後も休むことなく攻めるリバプールは84分に、フィルミノがドリブルで持ち込んでシュートを放つが、惜しくも枠の右。その後はスコアが動くことはなかったが、終始試合を支配し続けたリバプールが3-0で快勝。吉田不出場のサウサンプトンはこれでリーグ戦3戦未勝利となった。 2017.11.19 02:08 Sun
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アザールの2Gなどでチェルシーがバギーズを4発圧勝!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第12節WBA vsチェルシーが18日に行われ、4-0でチェルシーが勝利した。 ▽4位のチェルシー(勝ち点22)と16位のWBA(勝ち点10)の一戦。チェルシーは前節マンチェスター・ユナイテッドを1-0で破り、リーグ戦3連勝を飾ったその試合から同じメンバーで敵地ザ・ホーソンズに乗り込んだ。 ▽最初のチャンスはWBA。開始5分に左サイドのM・フィリップスのクロスにロンドンが頭で合わせネットを揺らすが、ここはオフサイドでノーゴールの判定に。さらに9分には味方のスルーパスから抜け出したジェイ・ロドリゲスがゴール前に迫るが、DFが上手く身体を入れてシュートを打たせない。 ▽逆にチェルシーも14分、セスクのパスを受けたバカヨコがボックス手前で上手く反転してシュートに持ち込むが相手に当たって枠を外れた。それでも昨季の王者が強さを見せた。17分、アザールが敵陣中央からドリブルで切れ込み左足で強烈なシュートを見舞う。GKフォスターがこれを必死で弾くが、そこに詰めていたモラタが押し込んでチェルシーが先制点を奪った。 ▽このゴールで勢いに乗ったチェルシーはすぐさまバギーズを突き放す。23分、セスクのパスをモラタがヒールでワンタッチではたくと、これが前線のアザールに繋がり、アザールは楽々とシュートを流し込んだ。さらに38分にも、ボックス外左からのセスクのFKにファーサイドでマルコス・アロンソが合わせて3点目を挙げた。 ▽前半だけで3点を奪ったチェルシーは後半も手を緩めなかった。63分、最終ラインのセスクが絶妙な浮き球パスを前線に送ると、このボールに反応したのがアザール。ディフェンスラインの裏に抜け出したアザールがこれをきっちり沈めてチェルシーに4点目をもたらした。 ▽その後、チェルシーはこの試合の主役級の活躍をしたセスク、アザール、カンテを休ませるなど余裕を見せたチェルシーはそのまま危なげなく試合をクローズ。アザールの今季リーグ戦初の複数ゴールが飛び出すなど圧倒的な試合運びを見せたチェルシーが4-0で快勝した。 2017.11.19 02:00 Sun
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危なげない試合運びを見せたシティがジェズス&デ・ブライネ弾でレスターに完勝《プレミアリーグ》

▽18日にプレミアリーグ第12節のレスター・シティvsマンチェスター・シティがキング・パワー・スタジアムで行われ、2-0でシティが勝利した。レスターの日本代表FW岡崎慎司は83分から出場した。 ▽2連勝の後、前節のストーク・シティ戦をドローで終えた12位のレスター(勝ち点13)が、10勝1分けの無敗を維持している首位のシティ(勝ち点31)をホームに迎えた。 ▽ホームのレスターは[4-4-2]のフォーメーションを採用。前線はグレイとヴァーディが並び、岡崎はベンチスタートとなった。対するシティは[4-1-4-1]を採用し、前線はガブリエウ・ジェズス、2列目にスターリング、デ・ブライネ、シルバ、ザネを並べた。なお、代表戦で倒れたアグエロはベンチからのスタートとなった。 ▽立ち上がりからシティが縦に速い攻撃を仕掛けて主導権を握る。重心を下げられたレスターだったが、しっかりとブロックを作って対応。すると今度はシティが相手陣内でポゼッションを高める戦いに切り替え、結局はシティの流れで試合が進んでいく。 ▽21分にはシルバのスルーパスから左サイドのザネがダイレクトで中に折り返し、最後はデ・ブライネがシュートを放つ。最初の決定機だったが、ここはGKシュマイケルが止めた。23分にもシルバのスルーパスから左サイドのザネが上げたクロスにスターリングが飛び込むがボールを押し込むことはできず。ピッチの幅を使った攻撃でレスターを揺さぶるがゴールを奪えない。 ▽すると29分、シティにアクシデント。プレスバックしていたストーンズが右足のハムストリングを痛めて転倒。そのままプレー続行が不可能となり、マンガラとの交代を余儀なくされた。嫌な流れのシティだったが、41分にはスターリングが運んで最後はシルバがボックス手前中央からシュート。惜しくも枠は捉えきれなかったが、シティがチャンスを作っていく。 ▽すると45分、パス交換からボックス内に抜け出したシルバのラストパスをガブリエウ・ジェズスがらくらくと押し込み、シティが前半の内にゴールを奪って試合を折り返した。 ▽すると後半は追いかけるシティが勢いを持って入り、48分には押し込んだ状態からシュートまで持ち込むがポストを叩く。するとこのプレーでカウンターを仕掛けたシティは、最後は中央のミドルレンジでボールを受けたデ・ブライネの強烈なシュートがネットを揺らして2点目を奪った。 ▽まずはゴールが欲しいレスターだが、ヴァーディの抜け出しがオフサイドになるなどフィニッシュまで持ち込めない。逆にシティはカウンターから再三のチャンスを作り出すなど、試合の流れは変わらず。 ▽レスターは83分にイボーラを下げて岡崎を投入。しかし最後までゴールを奪うことはできずに試合は終了。シティがレスターに快勝し無敗を継続した。 2017.11.19 01:51 Sun
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レーティング:アーセナル 2-0 トッテナム《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第12節、アーセナルvsトッテナムによる“ノースロンドン・ダービー”が18日にエミレーツ・スタジアムで行われ、ホームのアーセナルが2-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽アーセナル採点(C)CWS Brains,LTD.GK 33 チェフ 6.5 冷静に相手の枠内シュートを処理。バックパスの処理も安定していた DF 6 コシエルニー 7.0 相手の精度の高いクロスに対して、的確なポジションで応対。ムスタフィとの連係でケインにも決定的な仕事を許さず 20 ムスタフィ 7.5 負傷明けでいきなりビッグマッチも値千金の先制弾を奪取。守備でも身体を張った対応が光った 18 モンレアル 6.5 ムサ・シッソコやトリッピアーにやや苦戦したが、危なげない対応を見せた MF 24 ベジェリン 6.0 幾度かうまく背後を取り攻撃の起点となった 8 ラムジー 6.0 比較的相手のプレッシャーが緩かったこともあり、前向きな場面でチャンスに絡む仕事を見せた 29 ジャカ 6.0 前半にカードをもらったが、そこから我慢の対応を見せた。相手の背後へ精度の高いパスも出していた 31 コラシナツ 6.0 攻守に決定的な仕事はなかったものの、インテンシティの高いプレーぶりだった FW 11 エジル 6.5 先制点をアシスト。流れの中では相手のプレッシャーを掻い潜るボール捌きを披露 (→イウォビ -) 9 ラカゼット 6.5 2点目をアシスト。前線からの守備に加え、積極的に最終ラインと駆け引きした (→コクラン 5.5) 与えられた守備的な役目をきっちりこなした 7 サンチェス 7.0 さすがの決定力で2点目を奪取。D・サンチェスとの激しいバトルを繰り広げた 監督 ヴェンゲル 6.5 シティ戦での抗議が実ったか、やや幸運な2つのゴールで勝ち切る。ただ、内容面でも攻守に粘りが出てきた印象 ▽トッテナム採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ロリス 5.5 失点はいずれも致し方なし。ハイラインの背後を果敢な飛び出しでケア DF 6 D・サンチェス 6.0 やや不運な判定で失点に繋がるFKを献上。ただ、それ以外はアジリティと強さを生かして奮闘 15 E・ダイアー 5.5 ビルドアップの場面でミスが目立つ。守備ではラインコントロールに苦戦 5 ヴェルトンゲン 5.5 1失点目ではムスタフィに前に入られた。それ以外は攻守に及第点の出来 MF 2 トリッピアー 5.5 前半は正確なクロスでチャンスを創出も、後半はなかなか良い形で絡めず 17 ムサ・シッソコ 5.5 オープンスペースで推進力を与えるプレーを披露。ただ、守備やビルドアップの局面でやや雑さも散見 19 デンベレ 5.5 アンカーポジションを任されるが、ややボールホルダーへの寄せが甘かった (→ウィンクス 5.5) 積極的にボールに絡む姿勢は見せたが、チーム全体の流れを好転させられず 23 エリクセン 5.0 チーム全体の機能性の問題もあり、良い形でボールに絡めず 33 B・デイビス 5.5 攻撃の場面で存在感を見せたが、やや守備の場面で背後を取られる場面が散見 FW 10 ケイン 5.5 ノースロンドン・ダービーでの連続得点が5試合でストップ。前線で強さを見せたが、決定的な仕事を見せられず (→ジョレンテ 5.5) 一度持ち味の高さで決定機を演出したが、周囲との呼吸が今一つ 20 デレ・アリ 5.0 ボールを引き出す動きやキープ力は見せたが、決定的な仕事に絡めず (→ソン・フンミン 5.0) 終盤のビッグチャンスでシュートを枠に飛ばせず 監督 ポチェッティーノ 5.0 負傷明けのケインやデレ・アリを含め全体的にコンディション面で劣勢に。スパーズで対アーセナル初黒星… ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ムスタフィ(アーセナル) ▽ぶっつけ本番の起用だったが、気迫のこもった守備で再三ピンチの芽を摘み続けた。加えて、今季初ゴールのオマケまで付く最高のパフォーマンスに。 アーセナル 2-0 トッテナム 【アーセナル】 ムスタフィ(前36) サンチェス(前42) 2017.11.18 23:32 Sat
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ムスタフィの今季初弾などで勝ち切ったアーセナルが7戦ぶりのNLダービー勝利!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第12節、アーセナルvsトッテナムによる“ノースロンドン・ダービー”が18日にエミレーツ・スタジアムで行われ、ホームのアーセナルが2-0で勝利した。 ▽前節、やや不運な判定の影響もあってマンチェスター・シティ相手に1-3で完敗した6位のアーセナル(勝ち点19)は、公式戦5試合ぶりの敗戦と共に早くも今季のリーグ戦4敗目を喫した。インターナショナルウィーク明け最初のリーグ戦となる今回のダービーでは、昨季22年ぶりに順位を下回る屈辱を味わわされた宿敵相手に2014年3月以来、7試合ぶりの勝利を目指す。シティ戦からはコクランに代わって負傷明けのムスタフィを起用した以外、同じメンバーを起用した。 ▽一方、3位のトッテナム(勝ち点23)は前々節マンチェスター・ユナイテッド相手に今季のリーグ戦2敗目を喫したが、直後のチャンピオンズリーグ(CL)で王者レアル・マドリーに3-1の完勝を収め、2節を残して決勝トーナメント進出を果たした。さらに、直近のクリスタル・パレス戦では苦戦を強いられたものの、1-0で勝ち切って2位ユナイテッドと勝ち点で並んだ。上位のマンチェスター勢追走に向けては勝ち点3が必須の敵地でのダービーに向けては、パレス戦から5選手を変更。負傷明けの守護神ロリス、ケイン、デレ・アリが間に合い、トリッピアーとベン・デイビスがウイングバックで起用された。 ▽ダービーらしい緊迫感のある空気の中でスタートした一戦は、互いに立ち上がりからフィニッシュの場面を作り出す。まずは4分、相手陣内でエリック・ダイアーのパスミスを奪ったアーセナルはボックス左に持ち込んだラカゼットがファーでフリーのエジルを無視し、強引に右足を振り抜くが、これは大きく枠を外れる。その直後にはロングボールに対して動きが被ったアーセナル守備陣の隙を突いて抜け出したケインがボックス左で右足を振り抜くが、GKチェフの正面を突いた。 ▽その後も時間毎に主導権が入れ替わる拮抗した展開が続く中、アーセナルは3トップがディフェンスの注意を引き付けつつコラシナツやベジェリンの両ウイングバックが背後のスペースを起点にチャンスを作る。だが、ベジェリンのクロスに飛び込んだラカゼットがわずかに合わせ切れないなど、ゴールまであと一歩という状況が続く。 ▽対するトッテナムはややビルドアップでストレスを感じる場面が多いものの、ムサ・シッソコの持ち上がりやトリッピアーの正確なクロスからチャンスを創出。32分にはボックス中央でB・デイビスから短い折り返しを受けたエリクセンがニアを狙ってシュートも、これは左ポストを掠めて枠外に外れた。 ▽前半終盤にかけても一進一退の攻防が続く中、均衡を破ったのはアーセナル。36分、アレクシス・サンチェスがDFダビンソン・サンチェスとのイーブンな競り合いから相手陣内左サイドでFKを獲得。このFKの場面でキッカーのエジルがゴール前にクロスを入れると、やや上体がオフサイドラインを出ていたムスタフィが打点の高いヘディングで合わせ、左ポストの内側を叩いたボールがゴールネットに吸い込まれた。 ▽さらに42分には相手陣内右サイドでパスを受けたベジェリンがボックス内に走り込むラカゼットにスルーパス。ここも微妙にオフサイドラインを越えていたものの副審は旗を上げず、オフサイドのアピールで一瞬動きが止まった相手守備陣の隙を突いてラカゼットが折り返すと、ゴール前で一度はコントロールを誤るも素早いリカバリーを見せたサンチェスがゴール右角度のないところからGKロリスの頭上を抜く強烈なシュートを蹴り込んだ。そして、前節シティ戦後にヴェンゲル監督が行った主審への抗議が効いたのか、やや幸運な2つの判定をゴールに結び付けたホームチームが2点リードで試合を折り返した。 ▽迎えた後半、2点のビハインドを追うトッテナムが立ち上がりから攻勢を仕掛ける。49分にはデンベレからの浮き球のクロスをボックス内でフリーのケインが頭で合わすが、これを枠に飛ばせない。さらに56分には相手がスリップして高い位置でエリクセンがボールを奪うと、ボックス右のケインへ短く繋ぐ。ここでケインが右足を振り抜くが、DFムスタフィが決死のシュートブロックで阻む。 ▽押し込む時間が続くものの、あと一押しが足りないトッテナムは62分、デンベレを下げて負傷明けのウィンクスをピッチに送り出す。パス&ムーブで攻撃にリズムを付けられる新鋭の投入で、サイドからの仕掛けだけでなく中央からの仕掛けを増やそうと試みる。一方、2点のリードを守りに行く選択をしたアーセナルは73分、ラカゼットを下げてコクランを投入し、ラムジーとサンチェスを1列ずつ上げる。 ▽逃げ切り体勢に入ったアーセナルのゴールをこじ開けたいトッテナムは75分、負傷明けのデレ・アリとケインを諦め、ジョレンテとソン・フンミンを同時投入し、高さと速さという異なる武器で戦う選択をする。81分にはセットプレーの二次攻撃からB・デイビスの左クロスを、ファーで競り勝ったダイアーが頭で合わすが、ここはGKチェフのファインセーブに阻まれる。 ▽その後はリスクを冒して攻めるトッテナムと鋭いカウンターで3点目を狙うアーセナルという構図の下、互いに決定機を作り合う。85分にはジョレンテが空中戦を制してゴール前のソン・フンミンに絶妙な落としを見せるが、これを枠に飛ばせない。一方、アーセナルもカウンターからサンチェスやイウォビに決定機も、こちらもGKロリスの好守などに遭い、決め切れない。結局、試合はこのまま2-0でタイムアップを迎え、攻守両面の気迫で勝ったアーセナルが、7試合ぶりにダービーでの勝利を掴んだ。 2017.11.18 23:31 Sat
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チェフ「ノースロンドン・ダービーはいつも特別」トッテナム戦での必勝誓う

現地時間18日、プレミアリーグ第12節のビッグマッチ、アーセナルvsトッテナムのノースロンドン・ダービーが行われる。この一戦を前に、アーセナルの守護神ペトル・チェフが、ライバルチームに警戒心を示している。アーセナルが公式メディアを通してその言葉を紹介した。チェフは「ノースロンドンのダービーマッチは、常に特別な試合になるね。観客のリアクションは素晴らしいし、ここにいる人々の誰もが、この試合を楽しみにしている」と発言。「アーセナルの選手たちは、この試合でいつも特殊な重圧を感じる。だけど、それはプロの選手としてポジティブなモチベーションにつながるし、だからこそ特別な一戦と言えるんだ」また「ただの一戦というものではない。この試合はプレミアリーグの上位争いに直接影響するだけに、決して勝ち点を落とすことは許されないんだ」と続け、ライバルチームであるトッテナムとの一戦での必勝を誓った。アーセナルは現在、6勝1分け4敗の6位に付けており、3位トッテナム(7勝2分け2敗/勝ち点23)を下せば、4位浮上も見えてくる。昨シーズンのリーグ戦同カードは1勝1分けでトッテナムに軍配が上がっている。果たして、アーセナルvsトッテナムの大一番はどちらが制するのか。今季のプレミアリーグの上位争いを占ううえで、注目度の高い一戦と言えそうだ。この戦いは日本時間18日21:30にキックオフとなる。提供:goal.com 2017.11.18 15:49 Sat
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元イタリア代表FWはケインに最大級の賛辞「ロナウドやスアレスと同じレベル」

元イタリア代表FWジャンルカ・ヴィアリ氏は、トッテナムのFWハリー・ケインを「世界最高のストライカーの一人だ」と称賛し、クリスティアーノ・ロナウドやルイス・スアレスと同じレベルにあると考えているようだ。かつてチェルシーに在籍し、指揮官としても所属したヴィアリ氏は、ケインの昨シーズンのプレーぶりに大きな感銘を受けたという。24歳のケインは昨季30試合で29ゴールを決め、スパーズのプレミアリーグ2位フィニッシュに大きく貢献した。また代表でもエースストライカーとしてチームをワールドカップ出場に導いている。ケインは驚異的な得点ペースにより高い評価を受け、今年の『Goal 50』 では自己最高の17位に入った。ヴィアリ氏は「ケインは世界最高のストライカーの一人になりつつあるね」と『Goal』に語り、こう続ける。「まったく信じられないよ、彼は強いだけでなく上手い。そしてゴールゲッターだ。プレミアリーグではもちろん、チャンピオンズリーグやイングランド代表として世界の舞台でも得点を積み上げているんだ」「もしケインが負傷してしまったらイングランド代表がどうなるかはわからない。だが間違いなく大問題にはなるだろうね。彼は現時点でチームのセンターフォワードだからだ。彼は完成された選手で、チームが勝つために必要なもの、ゴールを奪うことができる存在だと誰もが認めている」「彼はチームのためにハードワークできる人間でもあるね。彼の代わりになる選手を見つけるのは難しいだろう。彼は現時点でワールドクラスの選手だと私は思うよ。ロベルト・レヴァンドフスキ、スアレス、クリスティアーノ、(ゴンサロ)イグアイン、(マウロ)イカルディもかな、彼らと同じレベルだ」「現時点でもセンターフォワードとして世界のトップ5に入るだろう。すぐにトップ3の一角になると思うがね」ヴィアリ氏はサンプドリア、ユヴェントス、チェルシーといったクラブでプレーし、またイタリア代表としてもプレー。現在はスカイ・スポーツ・イタリアで解説を務めている。提供:goal.com 2017.11.18 15:23 Sat
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カゼミロやブスケッツより余裕で上だ! 「カンテは断トツで世界最高のMF」

▽元ウルグアイ代表MFグスタボ・ポジェ氏が、チェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテを絶賛した。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えた。 ▽一昨シーズンにレスター・シティのプレミアリーグ制覇という偉業に大きく貢献したカンテは、昨シーズンに移籍したチェルシーでもリーグ優勝を達成。今シーズンもチェルシーで欠かせない存在となり、負傷で離脱した際にはチームはたちまち安定感を欠いた。 ▽現役時代にチェルシーやトッテナムで活躍したポジェ氏は、「カンテは余裕で世界一のCMF」と称賛している。 「チェルシーはカンテを恋しく思っていただろうね。それは、彼が復帰してからのチームを見てれば分かるだろう」 「彼は余裕で世界最高のセントラル・ミッドフィルダーだ。余裕でね。世界選抜の11人に入るよ。疑いの余地がない。カゼミロやブスケッツみたいな選手がいることを私は知っているよ。でも、カンテは彼らより上だ」 「彼は落ち着かせるべきか、前に行くべきか、試合のことを理解している。何をすべきか、どんなことが起こるのかを読むことができるんだ。彼はその驚異的な力とテクニックでプレー方法をコントロールすることができる。彼ほどの選手はいないよ」 2017.11.18 11:31 Sat
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「映画『猿の惑星』の違法DVDはあるか?」韓国代表ソン・フンミンが英国で差別行為を受ける

トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンが、イギリス国内で他チームのサポーターから人種差別的な攻撃をされたと複数のイギリスメディアが報じている。報道によると、車に乗りながら動画を撮影していたウェスト・ハムサポーターとされる男性が、ロンドン市内で車を路肩に停めていたソンを発見。同選手に対して「映画『猿の惑星』のDVDを持っているんだろ? (違法)コピーしているやつだよ」と声をかけた。ソンはその言葉を受け、苦笑いをしながら窓を閉めて、この場は事なきを得たようだ。しかし、この一連の動画がSNSで拡散されており、騒動に発展しつつある。なお、ソンは今年3月のFAカップ、ミルウォール戦でも「DVD」のチャントが浴びせられたことがあった。以前からヨーロッパでは“アジア人は違法コピーのDVDを大量生産している”という偏見があり、チャントでは「DVD」というワードが東洋人への差別的な意味合いを含むようになっていた。この動画を受けてトッテナムは「このような行為は受け入れられないもので、個人が特定され必要な措置が取られることを願っている」との声明を発表。また、動画を撮影した男性が応援しているとされるウェストハム側も「この動画について、我々はいかなる状況でも容認しません。このような行動を目撃したら、すぐさまお教えください」と述べ、人種差別行為を発見次第、クラブ公式のメールアドレスに連絡するよう呼びかけている。先日、韓国vsコロンビアの試合では、コロンビア代表のエドウィン・カルドナがアジア人に対する人種差別行為とされる、目を吊り上げる行為を韓国代表選手に向けて行っていたことでも注目を集めた。有色人種に対する差別的な行為、チャントは以前から問題視されていたが、近年は動画撮影、配信や拡散が容易になったことから、いろんな形でクローズアップされるようになったようだ。提供:goal.com 2017.11.18 11:21 Sat
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デカい、強い、速い、上手い、怖い! イブラ&ルカク共存のファイヤーフォーメーション爆誕?

▽マンチェスター・ユナイテッドの超攻撃的布陣が見られる日が近い? ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は17日、翌日に行われるプレミアリーグ第12節のニューカッスル戦の招集メンバーに、長期離脱中だったFWズラタン・イブラヒモビッチとMFポール・ポグバ、DFマルコス・ロホが名を連ねることを明かした。 ▽ユナイテッドは今シーズン、ポグバの離脱後にそれまでの攻撃的なアプローチから守備的なアプローチで試合に臨むことが多くなり、得点力も同選手不在時から大きく減少した。そのため、同選手の復帰は大きな後押し。さらに、イブラヒモビッチに関しては、同選手の不在時に完全にチームの核となったFWロメル・ルカクとポジションが被るため、起用法が注目される。 ▽モウリーニョ監督は、イブラヒモビッチとルカクの共存について、以下のように語っている。ユナイテッド公式サイトが伝えた。 「イブラヒモビッチはどこでもプレーできる。今シーズンは2人のストライカーを使うことも何度もあった。とりわけ3バックの時は2人目のストライカーを使いやすい」 「共存させるつもりだよ。3バックも使っているし、プレシーズンから準備してきている。彼らは共にプレーできる。問題ない」 ▽イブラヒモビッチは1.5列目でもプレーできるため、[4-2-3-1]のトップ下として起用される可能性もありそうだ。また、発言から推測するに、[3-5-2]の布陣でイブラヒモビッチとルカクを前線に並べる形もモウリーニョ監督は考えているようだ。 ▽格下相手など場合によっては、上記画像のような超攻撃的布陣を見ることができるかもしれない。役者が揃ってきたユナイテッドの今後の戦いぶりに注目が集まりそうだ。 2017.11.18 09:15 Sat
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驚異の回復力見せたライオン・イブラ、今日にも復帰

▽マンチェスター・ユナイテッドの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの驚異の回復力が話題だ。 ▽昨夏にユナイテッド入りしたイブラヒモビッチは昨シーズン、公式戦46試合の出場で28得点10アシストを記録するなど健在ぶりを発揮。しかし、今年4月に全治8カ月とみられる右ヒザ十字じん帯損傷を負った。 ▽当時35歳という年齢もあり、プロキャリアの終焉とも一部では囁かれたが、イブラヒモビッチは自身を「ライオン」と称しているだけあって、ここから不屈のメンタリティと驚異的な回復力を発揮。5月に松葉杖なしで歩き始めると、7月にはレッグエクステンションで右脚に負荷をかけ、8月には右脚で強烈な飛び回し蹴りでサンドバックを蹴る動画を投稿して話題を集めた。 ▽そして17日、ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、18日のプレミアリーグ第12節、ニューカッスル戦の招集メンバーにイブラヒモビッチが入る見込みであるとコメント。早くても年末での復帰と思われていたが、当初の全治見込みよりも大幅に早い復帰となりそうだ。 ▽今年10月に36歳となったイブラヒモビッチ。先日には、「ケガ前よりも強くなって戻ってくることが目標。そして、それは成し遂げられる」と語っており、称賛に値するベテランの今季のパフォーマンスに注目が集まる。 2017.11.18 08:34 Sat
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イブラヒモビッチ&ポグバがニューカッスル戦メンバー入り

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は17日、翌日に行われるプレミアリーグ第12節のニューカッスル戦に向けて、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチと、フランス代表MFポール・ポグバの両選手が招集メンバー入りしたことを明かした。 ▽イブラヒモビッチは昨シーズン、4月に行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのアンデルレヒト戦で右ヒザ前十字じん帯を損傷。当初の見込みよりも早い12月中の復帰が取り沙汰されていたが、さらに早い復帰となった。そのイブラヒモビッチについてモウリーニョ監督は次のようにコメントしている。 「彼は完璧に回復した。とはいえ、まだ90分プレーできるとは思えないし、連戦にも耐えられないだろう。今後、フィットネスレベルを上げて、負傷前の姿に戻っていくはずだ。ただ、プレーできる状態まで回復できたことは、ファンタスティックなことだ」 ▽また、9月12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA第1節のバーゼル戦でハムストリングを痛めて以降、欠場が続いていたポグバについて、モウリーニョ監督は以下のように語った。 「彼の負傷前と負傷後のチームを見れば、ポールの存在の大きさがはっきりわかるだろう」 ▽なお、両選手に加え、4月に行われたヨーロッパリーグ(EL)の準々決勝2ndレグ、アンデルレヒト戦で左ヒザ十字じん帯を負傷していたアルゼンチン代表DFマルコス・ロホも復帰を果たし、招集メンバー入りしている。 2017.11.18 00:36 Sat
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元世界最高のレフェリーはVARに賛成「セーフティネットになる」

プレミアリーグなどをかつて担当していた元世界最高のレフェリー、ハワード・ウェブ氏が『Goal』の独占インタビューに応じ、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)について見解を述べた。VARは今年から各国リーグや代表戦にも導入され、試合に小さくない影響を及ぼし始めている。試合を中断してしまう点など懸念される点が少なくないが、ウェブ氏はあくまでも賛成派のようだ。「私がワールドカップのようなビッグトーナメントに参加するレフェリーの一人だったとして、ビデオ・レビューを求めるか? 完璧にYesだ。VARは他の何よりもセーフティネットになるだろう? 私はそう思うね」さらに、「公式見解としては話したくないが」と前置きした上で、「私と同じような見解をワールドカップも持つだろう。システムを使えば、快適かつ幸せになるはずだ」と語っている。提供:goal.com 2017.11.17 21:40 Fri
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【プレビュー】今季初のNLダービー! ガナーズのリベンジか、スパーズが北ロンドンの新盟主となるか《アーセナルvsトッテナム》

▽プレミアリーグ第12節、アーセナルvsトッテナムによる“ノースロンドン・ダービー”が日本時間18日21:30にエミレーツ・スタジアムでキックオフされる。イングランド屈指のライバル関係を築く6位のアーセナル(勝ち点19)と、3位のトッテナム(勝ち点23)が今季初めて相まみえる白熱のダービーだ。 ▽前節、やや不運な判定の影響もあってマンチェスター・シティ相手に1-3で完敗したアーセナルは、公式戦5試合ぶりの敗戦と共に早くも今季のリーグ戦4敗目を喫した。ヨーロッパリーグでは2節を残して決勝トーナメント進出を決めたものの、トップ4争いに踏みとどまるためにはこれ以上序盤戦での躓きは許されない。また、昨シーズンは22年ぶりに宿敵スパーズより下の順位で終わる屈辱を味わい、“セント・トッテリンガムズ・デイ(トッテナムより上の順位が確定した日)”を祝えなかったグーナーの怒りは頂点に達しており、今回のダービーでは2014年3月以来、7試合ぶりの勝利が求められる。 ▽一方、トッテナムは前々節マンチェスター・ユナイテッド相手に今季のリーグ戦2敗目を喫したが、直後のチャンピオンズリーグ(CL)で2連覇中の王者レアル・マドリーに3-1の完勝を収め、2節を残して決勝トーナメント進出を果たした。さらに、直近のクリスタル・パレス戦では苦戦を強いられたものの、1-0で勝ち切って2位ユナイテッドと勝ち点で並んだ。ここに来て主力に負傷者が続出しているが、12月半ばの第18節シティまで比較的楽な相手との対戦が続くだけに、今回のダービーが一番の踏ん張りどころだ。エミレーツ・スタジアムでのアウェイゲームでは2013年9月の敗戦以来3戦無敗を継続しているが、そのすべてが1-1のドローに終わっており、上位のマンチェスター勢追走に向けては勝ち点3を持ち帰る必要がある。 ◆アーセナル◆ 【3-4-3】 ▽アーセナル予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:チェフ DF:コシエルニー、メルテザッカー、モンレアル MF:ベジェリン、ラムジー、ジャカ、コラシナツ FW:エジル、ラカゼット、サンチェス 負傷者:GKオスピナ、DFムスタフィ、MFカソルラ、FWジルー、ウェルベック 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては長期離脱中のカソルラに加え、代表ウィークに負傷したジルーの欠場が決定。その一方で、今週中に練習復帰を果たしたムスタフィとウェルベックに関しては、この試合で復帰できる可能性があるようだ。 ▽スタメンに関してはムスタフィの状態が問題なければ、メルテザッカーに代わって3バックの一角を務める可能性もある。また、3トップに関してはより守備面で貢献できるイウォビやウェルベックの抜擢も考えられるが、ホームで勝ち点3奪取が求められるだけに、エジル、ラカゼット、サンチェスの3人を起用するはずだ。 ◆トッテナム◆ 【3-3-2-2】 ▽トッテナム予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:ロリス DF:ダビンソン・サンチェス、エリック・ダイアー、ヴェルトンゲン MF:オーリエ、エリクセン、デンベレ、デレ・アリ、ベン・デイビス FW:ケイン、ソン・フンミン 負傷者:GKロリス、フォルム、DFアルデルヴァイレルト、MFワニャマ、ウィンクス、デレ・アリ、FWケイン 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはワニャマとアルデルヴァイレルトの欠場が確定。また、16日のトレーニングで復帰を果たしたロリスやウィンクス、デレ・アリ、ケインの4選手に関しても試合当日まで状態を確認する必要がある。 ▽スタメンに関しては、前述の4選手の状態次第で大きく変更となる可能性が高い。前線の構成に関しては、デレ・アリを1.5列目に配してムサ・シッソコを中盤に組み込む形も想定されるが、4-1で大勝したリバプール戦に近いカウンター向きの布陣を予想する。また、右ウイングバックはトリッピアーがコンディション面で勝るものの、パワフルなコラシナツ対策でオーリエを起用する可能性が高い。 ★注目選手 ◆アーセナル:FWアレクサンドル・ラカゼットGetty Images▽アーセナルの注目プレーヤーは、ノースロンドン・ダービー初登場となるラカゼットだ。今夏、リヨンからクラブ史上最高額の移籍金でアーセナルに加入したラカゼットは、ここまでのリーグ戦11試合でチームトップの6ゴールを挙げるなど、上々のデビューシーズンを送っている。ただ、チェルシー戦こそ先発出場を飾ったものの、直近のマンチェスター・シティ戦やリバプール戦などのビッグマッチではベンチからのスタートを強いられており、ヴェンゲル監督から全幅の信頼を得るまでには至っていない。 ▽幸い、今回のダービーに向けてはジルーの負傷に加え、ウェルベックもコンディションに不安を抱えており、スタメンで起用される可能性が高い。リーグ屈指の堅守を誇るスパーズの守備陣に対し、エバートン戦で見せたようなエジル、サンチェスの両エースとの好連係を武器にゴールをこじ開け、ガナーズの新エースストライカーの座を確固たるものとしたい。 ◆トッテナム:MFクリスティアン・エリクセンGetty Images▽トッテナムの注目プレーヤーは、絶対的司令塔のエリクセンだ。本来であれば、アーセナル相手のリーグ戦5試合で5連発を含む6ゴールを記録するエースFWケインを推したいところだが、そのエースはハムストリングのトラブルによって100パーセントの状態でのプレーが望めない。同様にデレ・アリも故障を抱えているため、今回のダービーにおいてエリクセンに求められる役割はいつも以上に大きくなる。 ▽今季の公式戦15試合では4ゴール4アシストと目立った数字を残せていないが、直近の代表ウィークではアイルランド代表とのW杯プレーオフで母国デンマークを本大会に導く圧巻のハットトリックを記録。トップ下でフィニッシュに絡む仕事が求められる代表とスパーズでの役割は異なるものの、今回のダービーではチームを勝利に導く決定的な仕事が期待される。また、チェルシー戦や直近のシティ戦でハイインテンシティの戦い方を採用するアーセナルに対しては、持ち味である相手のプレスを掻い潜るボールキープや正確なパスでチームのリズムを作る動きも求められるところだ。 2017.11.17 21:00 Fri
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【プレミア第12節プレビュー】土曜にノースロンドン・ダービー開催!

▽2週間のインターナショナルマッチウィークを経て、18日からプレミアリーグが再開される。前節はビッグマッチが2試合開催されており、マンチェスター・シティがアーセナルに3-1で勝利し、またチェルシーはマンチェスター・ユナイテッドを1-0で退けた。迎える今節は、18日の日本時間21時30分からアーセナルvsスパーズのノースロンドン・ダービーがエミレーツ・スタジアムで開催される。 ▽アーセナルは前節、エティハドでのシティ戦を1-3で落として今季4敗目を喫した。順位としては6位に後退しているものの、2位のマンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差は4ポイント。まだまだ上位陣は射程圏内だ。最終ラインを安定させるためにも、ブレーク前に負傷していたムスタフィの復帰が待ち遠しいところ。昨シーズンは22年ぶりにスパーズよりも下の順位でのフィニッシュとなってしまっただけに、ここの直接対決は制しておきたい。 ▽一方、2位のスパーズは前節、クリスタル・パレスに1-0で勝利。3-1で勝利したチャンピオンズリーグ第4節のレアル・マドリー戦から、いい流れを掴んでいる。アーセナルとのリーグ戦でのダービーマッチではここ3シーズン負けておらず、自信を持って試合に臨める状況。ノースロンドン・ダービー5戦連発中で得点リーディング首位に立つケインに引き続き期待だ。 ▽レスター・シティとマンチェスター・シティも注目だ。監督交代後に持ち直してきているレスターは、現在公式戦6試合負けなし。岡崎は日本代表で招集外となったことで、万全な状態で今回の試合を迎えることが可能だ。2位のユナイテッドに8ポイント差をつけて首位に立つシティは、目下のところ公式戦15連勝中と充実一途。代表戦の試合中(ハーフタイム)に倒れたというアグエロの状態は懸念だが、ガブリエウ・ジェズスも好調を維持している点は心強い。 ▽リバプールvsサウサンプトンも面白そうだ。リバプールは前節のウェストハム戦を4-1で勝利し、公式戦3連勝。順位も2位のユナイテッドから4ポイント差の5位まで上昇してきた。直近3戦で10発の攻撃陣、特に好調のサラーの活躍に期待だ。一方、13位のサウサンプトンは前節、ホームでのバーンリー戦を0-1で落とした。吉田は欧州遠征から直接合流するとみられており、引き続きの先発出場となればリバプールのスピード溢れるアタッカー陣にどのような対応を見せるか注目だ。 ▽ユナイテッドはホームでのニューカッスル戦。ロホ、ポグバ、イブラヒモビッチら長期離脱組の復帰が近づいている中、黒星を喫した前節のチェルシー戦を払拭する勝利で再出発したい。そのほか、チェルシーはアウェイでのWBA戦でリーグ4連勝を狙う。 ◆プレミアリーグ第12節 ▽11/18(土) 《21:30》 アーセナル vs トッテナム 《24:00》 WBA vs チェルシー ボーンマス vs ハダースフィールド クリスタル・パレス vs エバートン バーンリー vs スウォンジー リバプール vs サウサンプトン レスター・シティ vs マンチェスター・シティ 《26:30》 マンチェスター・ユナイテッド vs ニューカッスル ▽11/19(日) 《25:00》 ワトフォード vs ウェストハム ▽11/20(月) 《29:00》 ブライトン vs ストーク・シティ 2017.11.17 18:00 Fri
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EFLが英ブックメーカーと新たに5年間のスポンサー契約を締結

▽イギリスのブックメーカー『スカイ・ベット』が、EFL(イングリッシュ・フットボールリーグ)と新たに5年間のスポンサー契約を結んだことを、17日に同系列『スカイ・スポーツ』が報じた。この契約の期限は2023-24シーズンまでとなっている。 ▽EFLはプレミアリーグの下位に当たる、チャンピオンシップ、フットボールリーグ1、フットボールリーグ2を運営する機構で、72のクラブが所属。記事は、この契約によってEFL所属クラブへの資金的なバックアップがより強固なものになると伝えている。 ▽また、新たな契約では2019-20シーズンからは取引額が1年ごとに現行の契約から20%増加するものとなっており、2023-24には2倍になる計算だ。また、『スカイ・ベット』とEFLのスポンサー関係は新契約終了時点で11年間にも及ぶことに。具体的な金額などは明かされていない。 ▽『スカイ・ベット』の最高経営責任者(CEO)を務めるリチャード・フリント氏は、『スカイ・スポーツ』を通じて以下のようにコメントした。 「私たちはEFLとこの新契約に署名できたことを喜ばしく思います。新たに取り組んでいきたい事案としては、私たちとリーグがともに責任を持つ賭博について、賭けに関する問題の認識を高めていき、積極的に役割を果たすことができると信じています」 「スポンサーシップや私たちのマーケティング能力を活かすことによって、顧客が安全に賭博を楽しむことができる方法があることを強調し、スポーツそのものの楽しさを何ものも脅かさないことを願っています」 ▽『スカイ・ベット』は責任ある賭博についてキャンペーンを予定しており、「何も邪魔にならない、スポーツの楽しさ、(それを感じることができなければ)絶対に賭けてはならない」と主張している。 2017.11.17 17:00 Fri
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「10番を背負うために復帰するようなもの」イブラにとって背番号10とは?

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、10番へのこだわりについて語っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽イブラヒモビッチは昨シーズン、4月に行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのアンデルレヒト戦で右ヒザ前十字じん帯を損傷。昨シーズン終了後、1度ユナイテッドを退団したが、懸命にリハビリに励む中、8月に再契約を果たした。その際には、FWウェイン・ルーニーが今夏の移籍市場で退団したことで空き番となっていた背番号「10」が与えられた。 ▽ケガが完治していないことで、10番を背負った姿を未だに見ることができていないが、最近になってユナイテッドを率いるモウリーニョ監督が「彼は今年中に戻ってくる」と年内での復帰を示唆。その姿をもうまもなく目にすることができそうだ。 ▽そんな中、イブラヒモビッチはスウェーデンの自動車メーカー『VOLVO』のプロモーションビデオに出演。何度も10番を背負ってきたこれまでのキャリアを振り返りながらその番号へのこだわりを明かした。 「ナンバー10はスターだ。10番を背負う選手は、周りと差をつけ、注目され、チームを勝利に導くものだ。そして、俺はそのポジションに戻る。正直、その番号を背負うためにケガから復帰するようなものだ」 「スウェーデン代表でもパリ・サンジェルマンでも10番を背負っていた。インテルでも着たが、すぐにバルセロナに移籍をしてしまった。ミランでは着たかったけど、違う番号だったし、アヤックスでは着るチャンスがなかったね」 「10番の重みを感じながら、ピッチに立つ。背番号10を背負うことはいつだって歴史に残る」 2017.11.17 12:48 Fri
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ユナイテッド、ドリンクウォーターとM・キーンの移籍で思わぬ臨時収入?

▽マンチェスター・ユナイテッドが、かつてプレーした2選手の移籍で思わぬ臨時収入を得たようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽ユナイテッドは16日に第1四半期の業績報告を実施。報道によると、今夏の移籍市場で所属チームを変えたイングランド代表MFダニー・ドリンクウォーターと、同代表DFマイケル・キーンの移籍により、ユナイテッドは臨時収入を得たようだ。 ▽マンチェスター・ユナイテッドのアカデミー出身であるドリンクウォーターは、2009年にトップチームに昇格するもその後はレンタル移籍を繰り返し、2012年にレスター・シティへと完全移籍で加入した。同選手はレスターで主力選手となると、2015-16シーズンにはプレミアリーグ制覇に大きく貢献。2017-18シーズンにはチェルシーへと移籍した。 ▽一方、M・キーンもユナイテッドのユースで育つも2011年にトップチームに昇格されながらドリンクウォーター同様にレンタル移籍を繰り返す。2015年にはバーンリーへ移籍すると主力へと成長し、今シーズンからエバートンに加入した。 ▽16日に発表されたユナイテッドの業績報告では、移籍の収益として930万ポンド(約13億8400万円)が計上されていた模様。ユナイテッドはレスターとバーンリーに対して、選手を売却した際の数%を受け取る契約をしていたようだ。 ▽なお、レスターは3500万ポンド(約52億1000万円)でドリンクウォーターをチェルシーに売却。バーンリーはエバートンに3000万ポンド(約44億6500万円)でM・キーンを売却しており、2つの移籍金の合計は6500万ポンド(約96億7400万円)であり、ユナイテッドが受け取った930万ポンドはこれのおよそ14%分に当たる。 2017.11.17 11:53 Fri
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とどまるところを知らないユナテッド!! 2017年第1四半期の収益が前年度から大幅アップ!!

▽マンチェスター・ユナイテッドが2017年度の第1四半期の業績を報告した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽報告によると、2017年度第1四半期では前年の同期から17%アップとなる1億1400万ポンド(約169億8400万円)の収益となったようだ。この増加に関しては放映権として31パーセント増加し、3810万ポンド(約56億7600万円)を計上。今シーズンからチャンピオンズリーグに復帰したことが大きいと見られている。 ▽また当四半期の商業収益は8050万ポンド(約119億9300万円)で、今夏にアメリカツアーで5試合をこなしたことで620万ポンド(約9億2400万円)の増益となったようだ。一方で営業費用合計は1億4310万ポンドで(約213億2000万円)、前年度同期よりも2090万ポンド(約3億1100万円)増加しているが、「CL出場による選手給与上昇に起因」するものとなっている。 ▽これによりユナイテッドは2016年に5億ポンドもの収益を上げたイングランドの最初のクラブとなった。2017年6月30日に終了した前年度の総収益は5億8120万ポンド(約865億9000万円)にも上ると言われている。 ▽ユナイテッドのエド・ウッドワードCEOは「すでにCLで4試合に勝利している。カラバオカップでも準々決勝に進んでおり、さらなる収益の増加を見込んでいる」とコメント。今後もさらに増収を報告できそうだと喜びを伝えた。 2017.11.17 11:20 Fri
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