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カソルラ、ガナーズに別れ「クラブの歴史に加われたことを誇りに思う」

▽アーセナルを退団する元スペイン代表MFサンティ・カソルラ(33)が、クラブに対する感謝を伝えている。スペイン『アス』が伝えた。 ▽カソルラは2012年にアーセナルに入団すると、小柄ながら偉大なプレーメーカーとして活躍。在籍6シーズンで公式戦180試合28得点46アシストの成績を収め、3度のFAカップ制覇を経験した。 ▽しかし、2016年10月以降は計10回の手術を余儀なくされ、思うように試合に出場できず。今年4月には練習復帰が伝えられていたが、21日にクラブ公式サイト上で退団が正式発表された。 「あんなにも素晴らしい時を過ごしたのに離れなければならないのはとても残念だ。このクラブでの時間を愛してきたし、寄り添った時は特別な思い出として残るだろう」 「2014年のFAカップ優勝は忘れることができないものだ。僕自身とこのクラブにとって素晴らしい瞬間だったね。いつも特別なサポートをしてくれたことに多大な感謝を述べたい。このクラブの歴史に加われたことを、とても誇りに思う」 2018.05.22 11:00 Tue
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チェルシーオーナーのアブラモビッチ、ビザを発行してもらえず

▽チェルシーのオーナーを務めるロマン・アブラモビッチ氏に苦難だ。イギリス『BBC』は、アブラモビッチ氏のビザ更新が遅れていることを報じた。 ▽チェルシーは、19日に行われたFAカップ決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦を1-0で勝利。6年ぶりの優勝を成し遂げたが、その場にアブラモビッチ氏の姿はなかった。 ▽そのアブラモビッチ氏は、投資家用のビザが3週間前に失効。ロンドンとモスクワ間に生じている外交的緊張の高まりでビザの更新が滞り、英国に入国できない状況が続いている模様だ。 ▽なお、アブラモビッチ氏は4月1日にプライベートジェットでイングランドを出国。モスクワ、ニューヨーク、モナコ、スイスに渡ったが、英国に戻った形跡がないという。 2018.05.21 16:00 Mon
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モウリーニョ屈辱…キャリア4度目の無冠

▽ジョゼ・モウリーニョ監督にとって、今シーズンはキャリア4度目の無冠で終えるシーズンとなった。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽19日、FAカップ決勝戦チェルシーvsマンチェスター・ユナイテッドが行われた。ユナイテッドを率いるモウリーニョ監督にとって、この試合は今季獲得できる唯一のタイトルだったのだが、結果は0-1で敗北。チェルシーに優勝を許し、今季無冠が決定した。 ▽『マルカ』によれば、モウリーニョ監督が無冠でシーズンを終えるのは2002-03シーズンから数えて4度目のこと。2002年1月、ポルトの監督に就任したモウリーニョ監督は、翌シーズンに3冠を達成。さらに2003-04シーズンにはリーグ2連覇に加え、17年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)優勝に導いた。 ▽この功績が認められ、04-05シーズンからはチェルシーを指揮。いきなりプレミアリーグとリーグカップの2冠を達成したポルトガル人指揮官は、翌年リーグ2連覇を達成。3年目もFAカップとリーグカップを制覇したが、就任4年目となった07-08シーズンはチームの不調から9月に解任。結果的に無冠となった。 ▽08-09シーズンから2年間、インテルを率いたモウリーニョ監督はセリエ2連覇と、08-09シーズンはCLとコッパ・イタリアを加えた3冠を成し遂げた。その後、同監督は勇退を決意。さらなる高みを目指してレアル・マドリーの監督に就任する。 ▽マドリーでは、在籍3年間でコパ・デル・レイ、リーガ、スペイン・スーパーカップを獲得。1シーズンに1タイトルずつではあったが無冠で終わることはなかった。 ▽そして13-14シーズン、チェルシーでの第二次政権が始動。満を持して復帰を果たしたモウリーニョ監督だったが、いきなりの無冠。リーグ3位、CLではベスト4入りを果たしたがタイトルを取ることが出来なかった。それでも、14-15シーズン、プレミアとリーグカップの2冠を達成。チェルシーを5シーズンぶり5度目のリーグ優勝に導いた。チェルシーで通算7シーズン目となった15-16シーズン、チームは開幕から絶不調に陥り、第16節を終えた時点で4勝3分9敗で16位とまさかの事態に。モウリーニョ監督はその年の12月18日を以って解任が決定し、シーズン半ばにして、2度目のチェルシー解任という憂き目にあった。 ▽16-17シーズンからは現在も指揮を執るマンチェスター・ユナイテッドに就任した。リーグ戦では苦戦したものの、ヨーロッパリーグにシフトした戦い方を貫き、見事に優勝。リーグカップやコミュニティシールドの3つのタイトルを獲得した。 ▽そして今季、リーグでは2位、CLはベスト16、FAカップでは決勝でチェルシーに敗れ無冠でシーズン終了。無冠で終わった4シーズンのうち、解任されなかったのはチェルシーでの13-14シーズンから今回で2度目のことのようだ。 2018.05.21 15:50 Mon
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おたくも前科ありますが…リバプールが若手逸材への不正接触疑惑のボルシアMGとの親善試合をキャンセル

▽リバプールが自クラブの若手選手への不正接触疑惑があるボルシアMGに対して、今夏に予定されていたフレンドリーマッチをキャンセルしたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽『スカイ・スポーツ』の伝えるところによれば、近年イングランドの若手獲得に積極的なボルシアMGはリバプールのU-18イングランド代表FWリアン・ブリュースター(18)の引き抜きを画策し、クラブの許可なく不正な形で接触を図ったという。 ▽そして、これを確認したリバプールのスタッフがボルシアMGに対して抗議を行うと共に、今夏に予定されていたフレンドリーマッチもキャンセルしたようだ。 ▽リバプール生え抜きのブリュースターは、昨年行われたFIFA U-17ワールドカップで大会得点王を獲得する活躍でイングランド代表の優勝に大きく貢献したクラブ期待の若手だ。 ▽なお、今回ボルシアMGの対応に激怒しているリバプールだが、昨年4月には当時ストーク・シティのアカデミーに在籍していた12歳の選手を引き抜いた際に、違反行為を働き10万ポンド(約1400万円)の罰金および2年間の補強禁止処分を科されている。 ▽また、昨夏には当時サウサンプトンに在籍していたオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクに対して、サウサンプトンの許可なしに不正なアプローチを行ったことで、謝罪に追い込まれる騒動も起こしていた。 ▽もちろん、今回の一件に関しては不正なアプローチを行ったボルシアMGに非があることは明白だが、少し強硬すぎる態度にも見える。 2018.05.20 22:56 Sun
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マティッチ、補強を進言…今季無冠に「もう何人かの選手が必要だ」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するセルビア代表MFネマニャ・マティッチが、補強を進言した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽ユナイテッドは19日、FAカップ決勝でチェルシーと対戦。優勝した2015-16シーズン以来2シーズンぶりの決勝へコマを進めたユナイテッドにとっては、今シーズンのタイトル獲得のラストチャンスだった。しかし、0-1で敗戦。モウリーニョ体制初の無冠に終わった。 ▽この一戦にフル出場したマティッチは試合後、今夏の移籍市場での補強の必要性を主張した。 「タイトルを獲得するために僕らにはもう何人かの選手が必要だよ。それができれば、タイトル争いができる」 2018.05.20 21:30 Sun
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FAカップ制覇に歓喜のコンテが自身を「連続した勝者」と強調…続投への意欲も口に

チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、難しいシーズンを送ったもののFAカップを制したことへの喜びを語った。19日に行われたFAカップ決勝でチェルシーはマンチェスター・ユナイテッドと対戦。22分にエデン・アザールが自ら獲得したPKを沈めてチェルシーに先制点をもたらす。その後は両チームともに得点が生まれず、1-0で勝利したチェルシーが6年ぶりの優勝を飾った。昨シーズンはプレミアリーグを制したチェルシーだが、今シーズンは不調に陥り、トップ4を逃した。しかし、FAカップで辛うじてタイトルを獲得した1年を振り返ったコンテ監督は「多くの理由があってこのシーズンはとても難しかった。シーズンの開幕時から難しくなることを予期していたが、FAカップを制することができた」と苦戦した中でもタイトルを確保できたと安堵した様子で語った。「チャンピオンズリーグの出場権を逃したことはチェルシーのようなクラブにとってもちろん良いことではない。この事実を認めなければならないが、同時に選手たちは持っているものすべてを出し尽くしたことも理解してほしい」「重要なタイトルを取ってシーズンを終えられたことは、困難の中でも我々が献身性と信念を持って戦えたことを表している。そして、このような難しいシーズンの中でさえも、私が連続した勝者であることを証明した」また、騒がれ続けている去就について「契約が残っている」と強調した同指揮官は「クラブには決断を下す権利があることを理解しているが、彼らは私の働きをよく分かっている。それに、クラブがこれからも私との仕事を望めば、私は同じことを続けるだけだ」と続投の意思を強調した。提供:goal.com 2018.05.20 12:50 Sun
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FAカップ制覇逃したモウリーニョ、チェルシーの戦い方を揶揄「彼らは勝利に価しなかった」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、チェルシーの守備的なプレーを揶揄している。19日にウェンブリー・スタジアムで行われたFAカップ決勝で、マンチェスター・Uはチェルシーと対戦。21分にフィル・ジョーンズがエリア内でエデン・アザールを倒してPKを献上して先制点を与えると、その後追いつくことはできず。0-1で敗れ、2年ぶりの優勝を逃した。試合後、リーグ戦に続き、FAカップでも2位で終わったモウリーニョ監督は『BBC』で、「彼らは勝利したからおめでとうと言いたいが、私の考えでは彼らは勝利に価しなかった」と結果への不満を露にした。「私はスポーツマンだから勝者を祝いたい。彼らは我々よりも1ゴール多く得点を奪い、カップを手にした。私はマンチェスター・ユナイテッドの監督であるから、敬意を表さなくてはならないが、今日は我々が勝利に値し、この試合のベストチームだった。しかし、これがフットボールだ」また、チェルシーを揶揄し「1-0になってから彼らは本当にディフェンシブだった。仮に我々がチェルシーのような試合をすれば君たち(メディア)が言うであろうことを容易に想像できるからこの試合について君たちがどのように書くのか非常に興味深い」と話した。チェルシーを皮肉るも、試合結果を「後悔していない」と話したモウリーニョ監督は、「(ティボー)クルトゥワは2つほど良いセーブを見せたし、我々にはツキがなかった。私はスポーツマンだ。1点多く得点を挙げたチームが勝ったから彼らの勝利を祝いたい」とコメントを残した。提供:goal.com 2018.05.20 08:45 Sun
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レーティング:チェルシー 1-0 マンチェスター・ユナイテッド《FAカップ》

▽FAカップ決勝、チェルシーvsマンチェスター・ユナイテッドが19日にウェンブリー・スタジアムで行われ、1-0でチェルシーが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽チェルシー採点(C)CWS Brains,LTD.GK 13 クルトワ 6.0 安定したセービングでチェルシー最後の壁として立ちはだかった DF 28 アスピリクエタ 6.0 ピンチの際にはいつもこの男が駆け付けた 24 ケイヒル 6.5 集中した守りで守備ラインを統率。今日の完封勝利はケイヒルの功績が大きい 2 リュディガー 6.0 スピードを生かしてバレンシアやリンガードらの攻撃を封じた MF 15 モーゼス 5.5 A・ヤングの対応に気を取られ、攻撃面にあまり貢献できなかった 7 カンテ 6.0 相変わらずの守備力を発揮 4 セスク 6.0 アザールのPK獲得をアシスト。守備でも粘りを見せた 14 バカヨコ 5.5 マティッチとの新旧チェルシーMF対決は完敗も要所ではポジティブなプレーも 3 マルコス・アロンソ 5.5 今日はあまり目立つことがなかった FW 10 アザール 6.5 チェルシー通算300試合目を自らのゴールで祝った。交代の際にはスタンディングオベーション (→ウィリアン -) 18 ジルー 5.5 前線で起点に。しかし、FWに必要なシュートが足りなかった (→モラタ -) 監督 コンテ 6.5 大事な一戦に向けて選手の集中力を高めたところはさすが。良いところがなかった今季をなんとかタイトルで締めくくった FA杯決勝はDAZNだけ!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽マンチェスター・ユナイテッド採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 デ・ヘア 5.5 PKはノーチャンス。それ以外の場面ではアザールのシュートブロックなど要所で見せ場を作った DF 25 バレンシア 5.5 高い位置取りで攻撃をサポート。マルコス・アロンソにもなにもさせなかった 12 スモーリング 5.5 安定した守備で、個人として崩されることはなかった 4 フィル・ジョーンズ 5.0 痛恨のPK献上。ジルーとの空中戦も勝率が低かった (→マタ -) 18 A・ヤング 6.0 ドリブルでモーゼスを翻弄。左サイドは攻撃の中心に MF 6 ポグバ 5.0 今日は存在感が薄かった 21 エレーラ 5.5 気の利いたポジショニングで攻守のバランスをとった 31 マティッチ 6.0 中盤ではこの試合最も存在感を出した選手 FW 9 ラッシュフォード 5.0 何度かゴールに迫るも、精彩を欠いた (→ルカク 5.0) 途中出場も見せ場なく 14 リンガード 5.0 前線の3人で工夫を凝らしたが守備陣を崩すことができず (→マルシャル 5.5) 2度のチャンスに絡むなど、交代出場から持ち味を発揮 17 サンチェス 5.5 攻撃の中心人物だったが、ゴールを奪うことはできなかった 監督 モウリーニョ 5.0 やや守備的な采配が裏目に出たか。もう少し早めの交代でもよかったかもしれない ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! アザール(チェルシー) ▽チェルシーでの通算300試合目を自身のゴールと初のFA杯優勝で祝福。アザールにとってこの上ない記念日となった チェルシー 1-0 マンチェスター・ユナイテッド 【チェルシー】 アザール(前22[PK]) 2018.05.20 03:19 Sun
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通算300試合出場のアザールのゴールでチェルシーがユナイテッドを下し優勝! 11-12季以来8度目の栄冠!!《FAカップ》

▽FAカップ決勝チェルシーvsマンチェスター・ユナイテッドが19日にウェンブリー・スタジアムで行われ、1-0でチェルシーが勝利した。 ▽イングランドサッカーを締めくくる最後の一戦。2年連続での決勝進出となったチェルシーと、優勝した2015-16シーズン以来2シーズンぶりの決勝へコマを進めたユナイテッドが今季唯一のタイトルを目指して激突した。 ▽昨年の決勝ではアーセナルに苦杯を甞めさせられたチェルシー。リーグ戦ではシーズンを通して安定した戦いができず、昨季の王者は5位でシーズンを終えた。コンテ監督の最後の試合になるとの見方もある中、[3-5-1-1]のフォーメーションを採用したチェルシーは、GKクルトワ、ディフェンスラインに右からアスピリクエタ、ケイヒル、リュディガー。中盤はカンテ、セスク、バカヨコが務め、右ウイングにモーゼス、左ウイングにマルコス・アロンソというおなじみの形に。トップはジルーと、チェルシー通算300試合目の出場となったアザールが顔をそろえた。 ▽一方、モウリーニョ監督の下、今季は2位という結果に終わったユナイテッドは、ライバルチームのマンチェスター・シティに大きく水をあけられながらも、近年では最も成功と言われる成績を収めた。2シーズンぶりの優勝を目指した戦うこの試合では、[4-3-3]の布陣を用いて、GKデ・ヘア、その前を固めるのは右からバレンシア、フィル・ジョーンズ、スモーリング、A・ヤング。中盤はマティッチ、エレーラ、ポグバが務め、3トップにラッシュフォード、リンガード、サンチェスが並んだ。 ▽同日、ヘンリー王子と女優のメーガン・マークルさんによるロイヤルウェディングが執り行われた中開催となったFAカップ決勝戦。まずチャンスを作ったのはチェルシー。9分、フィル・ジョーンズのパスを奪ったバカヨコから前線のアザールにパスが送られると、ドリブルでボックス左に侵攻。そのまま左足でシュートを放ったが、GKデ・ヘアに足でセーブされる。 ▽試合が動いたのは21分。モーゼスが自陣でボールを収めると、パスを受けたセスクが前線のアザールにロングパスを送る。これを見事なトラップで前を向いたアザールがボックス右に侵入。たまらずフィル・ジョーンズがスライディングタックルをかますがアザールのスピードには敵わずPKを献上。GKデ・ヘアとの対決を制したアザールがこれを沈めてチェルシーが先制点を奪った。 ▽その後は中盤での潰し合いが続く両者。36分にはチェルシーにゴール手前左に位置でFKが与えられるがセスクのシュートは壁に直撃。ユナイテッドも前線3人のアジリティを生かしたいものの、スペースを潰され上手くその形が作れない。 ▽前半終了間際には、カウンターからユナイテッドに前半最大のチャンスが訪れるが、ラッシュフォードのシュートはブロックされて、チェルシーのリードで試合を折り返した。 FA杯決勝はDAZNだけ!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽迎えた後半、序盤は攻めるユナイテッドと守るチェルシーという構図に。56分、サンチェスの敵陣でのボール奪取から、ラッシュフォードがボックス右手前から強烈なシュートを見舞う。GKクルトワが弾いて何とか事なきを得たが、チェルシーは徐々に自陣でのプレーが長くなっていく。 ▽そんな中63分には、ポグバの右サイドからのFKにフィル・ジョーンズがヘディングシュート。GKクルトワが弾いたところをサンチェスが押し込むがオフサイドの判定に。 ▽後半ここまで劣勢が続くチェルシーは70分、カンテの持ち上がりからパスを受けたマルコス・アロンソがボックス右でGKと一対一に。左足でシュートに持ち込むが正面に飛ばしてしまう。72分には今度はユナイテッドがポグバ、リンガードとつなぎ、最後はスルーパスに抜け出したラッシュフォードがシュート。しかし、こちらも守護神クルトワが立ちはだかる。 ▽その直後、ユナイテッドはラッシュフォードとリンガードを下げてルカクとマルシャルを同時投入。するとすぐにマルシャルにゴールチャンス。ゴール前振り向きざまのシュートは相手に当たりGKクルトワに難なくキャッチされる。 ▽2人の投入によってより攻勢を強めるユナイテッドは80分頃にはマルシャルやポグバが立て続けにチェルシーゴールに迫る。さらにマティッチもミドルシュートでトライするがゴールを割ることができない。 ▽結局、最後まで集中した守りを貫いたチェルシーが。前半のアザールのゴールを守り切り1-0で勝利。昨季の雪辱を晴らし、2011-12シーズン以来となる8度目のFA杯優勝を果たした。 2018.05.20 03:18 Sun
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スパーズが聖地ウェンブリーに帰ってくる? 来季CLは新スタジアムとの併用か

▽トッテナムは来シーズンも引き続き聖地ウェンブリー・スタジアムでホームゲームを行う可能性が高いようだ。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽昨シーズン限りでホワイト・ハート・レーンに別れを告げたトッテナムは2018-19シーズンから同スタジアムの跡地に建設している新スタジアムに移転する予定だ。そして、8月の完成に向けて急ピッチで建設工事が進んでいる。 ▽しかし、『ロンドン・イブニング・スタンダード』の伝えるところによれば、現在この工事がやや遅れており、欧州サッカー連盟(UEFA)の求める期日までに間に合うかが微妙なところだという。さらに、日程変更が可能なプレミアリーグとは異なり、チャンピオンズリーグ(CL)では日程変更や直前での会場変更が認められていない。そのため、トッテナムは保険としてCLグループステージの序盤戦でウェンブリーでの開催を考慮しているとのことだ。なお、UEFAはスタジアムの併用に関しては以前から認めている。 ▽その一方で、新スタジアムの工期が遅れると、プレミアリーグの戦いに影響があるようだ。現在、トッテナムはプレミアリーグの開幕数試合をアウェイで戦うことを、リーグ側と話し合っているという。また、スタジアム併用が認められるUEFAと異なり、プレミアリーグでは原則1シーズンを同じホームスタジアムで戦うことを義務付けられており、工期が大幅に遅れた場合は日程を組むことが非常に難しくなる。そのため、トッテナムは前述の日程と共に特例で新スタジアムとウェンブリーを併用することを、リーグ側に求めているようだ。 2018.05.19 14:36 Sat
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コンテ、FAカップ決勝でのモウリーニョとの直接対戦を前に「明日は握手をするつもりだ」

チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、FAカップ決勝で対戦するジョゼ・モウリーニョ監督と過去に確執があったと認めるも、試合後には握手をするだろうと話した。今年1月から壮絶な舌戦を繰り広げたコンテ監督とモウリーニョ監督は、19日のFAカップ決勝で対峙する。マンチェスター・ユナイテッド戦を前に会見に臨んだチェルシー指揮官は、両者の過去の対立は試合と何ら関係がないと強調した。「過去に起きたことはまったくもって重要ではない。私と彼の間の問題だ。明日は彼と握手するつもりでいるし、私たち2人は試合のことだけを考えている」また、マンチェスター・Uのロメル・ルカクが欠場する可能性について「彼は彼らにとって重要な選手だが、マンチェスター・ユナイテッドには、ほかにも重要な選手が何人もいる。彼らの決断は分からないが、1人の選手の欠場だけで戦術が変わるとは思わない。それに、ルカクが欠場しても素晴らしいストライカーである(マーカス)ラッシュフォードがプレーするだろう」と警戒感を強めた。チェルシーは昨シーズン、プレミアリーグ優勝を成し遂げるも、今シーズンは低迷して来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を逸失。この結果を受け、コンテ監督の今夏の去就は不透明となっているが、まずはFAカップ決勝だけに集中したいと語った。「これが私や選手にとって今シーズンのラストゲームだ。今はこの試合のことだけを考えている。タイトルを取って難しいシーズンを終えられるチャンスで、我々にとってとても重要な一戦だ。この試合に勝利するために全力を尽くしたい」提供:goal.com 2018.05.19 13:21 Sat
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「6-0のワンサイドゲームが面白いか?」FAカップ決勝前にモウリーニョが批判に苦言

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、ワンサイドゲームになっても面白みはないと話した。今シーズン、ライバルのマンチェスター・シティが圧倒的な攻撃力を見せてプレミアリーグを席巻。数々の新記録を打ち立てた一方で、マンチェスター・Uの守備的なシステムに対しては“面白みに欠ける”などと言った批判の声が上がった。しかし、チェルシーとのFAカップ決勝前の会見に臨んだモウリーニョ監督は、大差よりも拮抗した試合がより面白みがあると主張した。「私には“面白い”という言葉の意味が分からない。6-0のワンサードゲームが面白いか?私にはそうとは思えない。面白さとは、最後まで感情的で、結果が予想できず、観客の誰もが席から立ち上がることがなく、両サイドのベンチが緊張感を持った試合のことを言うと思う。これがフットボールを愛する私にとっての面白さだ」また、19日にチェルシーとの大一番を控えるモウリーニョ監督は、これまでのカップ戦ファイナルで14戦12勝と絶対的な強さを誇る。対するアントニオ・コンテ監督は、昨シーズンのFAカップ決勝でアーセナルに敗れるなどあと一歩のところでカップタイトルに手が届かないことが多々ある。このことについて問われるも、モウリーニョ監督は「決勝戦の記録や成績はこの試合の結果に大きな影響を与えない」と回答。「我々の過去の実績がこの試合に作用することはない。我々全員がベストを尽くすまでだ」と意気込みを語った。なお、モウリーニョ監督は決勝でダビド・デ・ヘアの起用を明言した一方で、故障を抱えるロメル・ルカクが出場できるかは依然としてはっきりしないと話した。提供:goal.com 2018.05.19 12:00 Sat
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元米代表GKハワード、元同僚ルーニーのMLS入りを歓迎「衰えたなんて思っていない」

かつてマンチェスター・ユナイテッド、エバートンでプレーした元アメリカ代表GKティム・ハワードが、現在うわさとなっている元同僚ウェイン・ルーニーのDCユナイテッド入りに歓迎の意向を示している。現在コロラド・ラピッズでプレーしているハワードは『ワシントン・ポスト』の取材で次のように述べている。「ウェインの年齢(32歳)はそれほど問題ではないと思う。衰えたなんて思っていないし、彼ほどのプレーヤーだったら経験を生かして、常に最適な判断ができるだろうしね。ベン・オルセン(DCユナイテッド監督)だって、ルーニーがどこでプレーするのが理想的か、すでにイメージしていると思うよ」その一方でハワードは「だけど、MLSは決して簡単なリーグではない。彼はアメリカでも数々のリスペクトを受ける存在として迎えられるだろう。そんな中でもウェインはMLSで本領を発揮し、最高のプレーを見せてくれるはずだ。チームは間違いなく強くなるだろうし、MLSにとっても素晴らしいことだと思う」と言及。MLSは過小評価されるべきリーグではなく、ルーニーの次なる選択肢として“価値がある”と強調している。1979年生まれ、現在39歳のハワードは2003年から在籍したマンチェスター・U時代にルーニーとともにプレー。2006年からエバートンで11年に渡ってプレーし、南アフリカ・ワールドカップではアメリカ代表のGKとしてイングランド代表のルーニーとも対峙した。プレミアリーグで長らく活躍したハワードからしても、ルーニーのMLS挑戦はリーグ全体のレベルが底上げされる、興味深い話題と見ているようだ。提供:goal.com 2018.05.18 20:20 Fri
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デコ、モウリーニョに対する批判に苦言「時代とともに選手が変わった」

現役時代にポルトでジョゼ・モウリーニョ監督の指導を受けた経験を持つデコ氏が、恩師の勝利にこだわるスタイルについて『スカイスポーツ』に語っている。モウリーニョが率いるマンチェスター・ユナイテッドは今シーズン、プレミアリーグでライバルであるマンチェスター・シティに次ぐ2位。FAカップ決勝にも進出しており、満足できるだけの成績を残しているが、チームのプレースタイルや指導方法に疑問の声があがっていた。これらの批判に対して、元ポルトガル代表のデコ氏はポルト時代の指揮官の様子を明らかにした。「彼は時々ロッカールームで選手にやる気を出させようとしていた。マンチェスター・ユナイテッドのようなビッグクラブを指揮することはとても複雑なことさ。ポルトガルでも多くのプレッシャーがあった。彼が就任したときは2,3年タイトルから遠ざかっていたからね。それでも彼は変わっていないと思うよ」恩師の勝利へこだわる姿勢は変わっていないが、時代と共に選手の態度が変わってきていると考えているようだ。「選手は変わり、時代も変わった。だから選手のリアクションは変わってしまったかもしれない。でもマンチェスター・ユナイテッドが彼を監督に選んだということは、彼らは彼がどんなタイプか理解していたはずだ。選手やクラブにプレッシャーを与える。彼はただ勝ちたいだけさ」最後に、マンチェスター・シティが今季のパフォーマンスを持続することは難しいため、来季はマンチェスター・ユナイテッドにもチャンスがあると語った。「今季プレミアリーグで起きたこと、マンチェスター・シティが成し遂げたことは普通ではないよ。これを他のシーズンでも繰り返すことは難しい。マンチェスター・ユナイテッドは正しい方向に向かい続ける必要がある。多くのいい選手がいる。もしかしたら2,3人の新戦力がいるかもしれないけど、彼らはもっとよくなると思うよ」提供:goal.com 2018.05.18 19:40 Fri
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パク・チソン氏、ロシアW杯ではアジア勢の奮闘に期待「世界をあっと言わせるような活躍を」《関西ペイント株式会社創立100周年イベント》

▽マンチェスター・ユナイテッドのグローバルパートナーを務める関西ペイント株式会社は18日、創立100周年を記念して「関西ペイント株式会社創立100周年イベント」を都内で開催した。 ▽同イベントには現役時代に京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)やPSV、ユナイテッドで活躍し、アジア人初のチャンピオンズリーグ優勝者となったユナイテッドのアンバサダーを務める元韓国代表パク・チソン氏が登場。トークセッションでは、関西ペイント株式会社の代表取締役社長CEOの石野博氏と共に登壇し、進行役の方からの質問に応対した。 パク・チソン氏「皆様こんにちは。本日は関西ペイントの皆様にこの場にご招待して頂いたことを大変感謝をしております。私共マンチェスター・ユナイテッドと関西ペイント様は、長年に渡って良好な関係を築いて参りました。私も長く日本でいろいろと活動してきましたが、このような形で皆様とお会いできたことを大変嬉しく思っております」 ──関西ペイントとマンチェスター・ユナイテッドが深い関係があることはご存知でしたか パク・チソン氏「もちろんです。どちらも長年、100年近い歴史を持っている組織です。お互い強力なブランドのパワーを持ち、イノベーション、創造力を発揮する中で、様々な取り組みを行っている、こういうところに共通点があります。これまでも長年の関係がありましたが、今後もこのような関係が続いていくことに期待したいと思っています」 ──関西ペイントとパク・チソン氏にも共通点がありますが パク・チソン「おそらくアジア出身であるということですね。そして、そこからグローバルな舞台に出て、認知度を上げることができた。そういう点において、お互いに共通点があると思います」 「世界の舞台で競争するということは簡単なことではありません。私の場合もそうですが、ヨーロッパの舞台でプレーをするという時は、常に100パーセントのパフォーマンスを出さなくては、多くのライバルがいるので蹴落とされてしまいます。100パーセントのパフォーマンスを発揮していくためには、何よりもメンタリティが必要。ブランドの力もそうです。また、選手としてのクオリティも必要とされます」 「ヨーロッパで戦った時には、常にベストのプレイヤーになることを目指して戦ってきました。関西ペイント様にも同じことが言えると思います。グローバルな舞台に出て、ビジネスを展開していく、そして昨日に100周年を迎えられたということは、それだけの強いメンタリティを持って努力をされてきたという結果だと思います。そういう点において互いに似ているのではないかと思います」 ──日本だけでなく世界でも事業を展開する思いや背景について 石野氏「先ほどからパク・チソンさんの世界に挑戦する、競争力を持つという話をされてきましたが、我々としてもまさにその通りだと思います。我々は日本企業として良いものを持っていて競争力があります。ただ、残念なことに日本の市場は、世界の中でまだまだ小さく、塗料業界も日本は伸びると思われていません。そういう意味で言うと、世界では物凄く伸びる市場があるのに、そこに出ていかない手はないと思います」 「挑戦ということが非常に重要です。我々は良いものを持っていて、日本でじっとしているということは勿体ないです。挑戦することで社員が元気になる。それにより、ますます競争力が磨かれると思います。世界に出ていくということは簡単なことではありません」 「ただ、アップダウンがあってもそれを続けることによって我々の力が伸び、培ってきたクオリティやブランドをもっともっと伸ばしていくことができます。マンチェスター・ユナイテッドさんもパク・チソンさんも我々の先達です。我々は後発ですが、チャレンジャーとしてやっていくということでは共感を覚えますし、勉強になります」 ──マンチェスター・ユナイテッドとのコラポレーションムービー「GOING BEYOND:Special Animation with Manchester United |Kansai Paint」の感想は パク・チソン氏「まずかっこ良いなと思いました。非常によくできているムービーだったと思います。特に関西ペイント様が人々に対して証明してきたこと、イノベーションのパワーや創造力というのがハッキリとこのムービーの中に描かれていたのではないかと思います。その点では、マンチェスター・ユナイテッドも同様に感じております。お互いの組織に共通点があるという思って観た頂ければ分かってもらえると思います。私自身も観ていて非常に楽しいムービーでしたし、これを観ていただく方に良いムービーだなと思っていただければ何よりです」 ──サッカー界ではまもなくロシア・ワールドカップが開催されますが、パク・チソン氏から見て日本代表はどのように映っているか パク・チソン氏「日本代表の戦いぶりについては、アジア最終予選のいくつかの試合を観させて頂きました。中には素晴らしい選手が何名もいらっしゃいますし、ヨーロッパでプレーしている選手もいるので、ヨーロッパのスタイルを理解している選手もたくさんいると思います」 「ただ、4年前のワールドカップでは、アジアの代表チームの成績は良くありませんでした。どのチームも決勝トーナメントに進めることができませんでした。今回もとても厳しいという予想がされています。なかなか大変なことではありますが、重要なことはW杯に向けていかに準備をするか、そしてメンタリティを鍛えて試合に臨むかということだと思います」 「そして、グループリーグでしっかりと戦い、決勝トーナメントに進むんだという気持ちを持つことが何よりも重要だと思っています。ただ、W杯ではこれまでも何度かありましたが、予想もできない番狂わせが起こったりします。ですので、日本や韓国、そしてアジアのチームが全力を尽くしてグループリーグを戦い抜き、決勝トーナメントに駒を進め、世界をあっと言わせるような活躍をしてもらえたらと思います」 ──最後にメッセージ パク・チソン氏「改めまして創立100周年おめでとうございます。私共は、関西ペイント様と非常にグレートなファミリーだと考えています。今後も両者の関係が続いていくことを何より期待しています。本日はありがとうございました」 2018.05.18 18:32 Fri
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パク・チソン氏、マンチェスター・ユナイテッドのグローバルパートナー“関西ペイント株式会社”の創立100周年イベントに登場!

マンチェスター・ユナイテッドのグローバルパートナーを務める関西ペイント株式会社は18日、創立100周年を記念して「関西ペイント株式会社創立100周年イベント」を都内で開催した。(C)CWS Brains,LTD.1918年(大正7年)5月17日に兵庫県尼崎市で創立した関西ペイント株式会社は、現在50カ国以上に拠点を持つグローバルな総合塗料メーカー。2012年にユナイテッドと、塗料業界初のグローバルパートナーを締結し、「関西ペイント×マンチェスター・ユナイテッドサッカースクール」を開催するなど、暮らしに豊に彩りを与えるという共通の理念のもと、様々な取り組みを行っている。(C)CWS Brains,LTD.同イベントでは、関西ペイント株式会社の代表取締役社長CEOの石野博氏が、創立100周年を迎え新たに策定したグループ企業理念や、次なる100年を見据えた事業戦略などについて発表。その後、創立100周年を記念して制作した、ユナイテッドとのコラポレーションムービー「GOING BEYOND:Special Animation with Manchester United |Kansai Paint」が放映された。(同ムービーは、関西ペイント株式会社公式サイト〈https://www.kansai.co.jp/〉、またはYouTube〈https://www.youtube.com/watch?v=zEU0sbR_N_A〉で視聴が可能)(C)CWS Brains,LTD.ムービー放映後、マンチェスター・ユナイテッド ヘッド・オブ・アジアパシフィック・パートナーシップ ジェームズ・パク氏が、関西ペイント株式会社との取り組みについて紹介。「今年は関西ペイント様が100周年を迎え、非常に記念すべき年かと思いますが、ユナイテッドユナイテッドにとっては、イングランドのクラブチームとして初めてヨーロッパ・チャンピオンズカップを獲得して50年。こうしてお互いの節目となる年を共にここでお祝いできることをうれしく思う」とコメントした。その後、ユナイテッドのFWマーカス・ラッシュフォードらからの祝福メッセージムービーを放映すると、イベントはトークセッションへと移行した。(C)CWS Brains,LTD.トークセッションでは、現役時代に京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)やPSV、ユナイテッドで活躍し、アジア人初のチャンピオンズリーグ優勝者にもなったユナイテッドのアンバサダーを務める元韓国代表パク・チソン氏が登場。石野博氏と共に、進行役の方からの質問に応対し、関西ペイント株式会社との良好な関係が続くことを望んだ。また、6月に開幕するロシア・ワールドカップでは、「世界をあっと言わせるような活躍をしてもらえたら」とアジア勢の活躍に期待を寄せた。(C)CWS Brains,LTD.トークセッションの第2弾では、マンチェスター・ユナイテッドとのコラポレーションムービー「GOING BEYOND:Special Animation with Manchester United |Kansai Paint」の作画を担当した、スターウォーズやアベンジャーズなどのポスターイラストを手掛ける世界で30人程度しかいないディズニー公認のイラストレーターのカズ・オオモリ氏も登場。トークセッションの前には、同氏による関西ペイント100周年記念作品を公開し、関西ペイントの塗料を使ったLIVEペインティングによってその場で完成させた。この姿にパク・チソン氏も真剣な眼差しでカズ・オオモリ氏の筆遣いを見つめていた。(C)CWS Brains,LTD.同イベントの最後にはフォトセッションが実施。パク・チソン氏によるマンチェスター・ユナイテッドのユニフォームと額縁を贈呈した。その際、額縁を受け取った石野博氏が「パク・チソンさんにサインを書いてもらいたい」とお願いをすると、パク・チソン氏はいきなりのお願いにも快く対応。さらには「せっかくなので関西ペイントの塗料で書きますよ」と日本語で提案し、LIVEペイントで使用された塗料でサインを入れた。これには石野博氏も「会社の宝物にします」と嬉しそうな表情を浮かべた。 2018.05.18 18:30 Fri
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ランパード、コンテの功績を称えるも監督交代の必要性を示唆「ネガティブ過ぎた」

チェルシーのOBであるフランク・ランパード氏は、アントニオ・コンテ監督の功績を称えつつも新監督の必要性を『Goal』の取材で明かした。昨季よりチェルシーの監督に就任したコンテは、前年度プレミアリーグ10位に低迷していたチームを就任1年目でいきなり優勝に導いた。しかし今季、チャンピオンズリーグでは決勝トーナメント一回戦敗退。プレミアリーグでも5位と来季のチャンピオンズリーグ出場権を失った。今季の低迷で退任のうわさが絶えない指揮官について、チェルシーに13年間在籍し、CL制覇を含む数多くのタイトル獲得に貢献したランパード氏は、次のようにコメントした。「コンテはファンタスティックな監督だと思う。彼はチェルシーにとって素晴らしい存在だよ。今年はとても残念な年だったが、彼の昨年の成績は紛れもなく素晴らしい功績さ。この夏にも話し合いが持たれることになるだろう。チェルシーが来年に向けて必要なことは、将来を期待に溢れたものにするようなポジティブさだよ。今年はネガティブ過ぎた。もしどちらか一方が関係を終わらせたいと思っているなら、別れの時になるだろう」提供:goal.com 2018.05.18 16:36 Fri
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サラー、クロップに感謝...「ピッチ内外で僕を助けてくれた」

リバプールのエジプト代表MFモハメド・サラーが、ユルゲン・クロップ監督に感謝を述べている。サラーは昨夏、ローマからリバプールに移籍した。リバプールはエジプト代表MFを獲得するため、移籍金4200万ユーロ(約54億円)を支払った。サラーは今季プレミアリーグで32得点を記録。得点王を獲得した。それだけではなく、プレミアリーグ年間最優秀選手賞、イングランドサッカー選手協会(PFA)の年間最優秀選手賞、イングランドサッカー記者協会(FWA)の年間最優秀選手賞と個人タイトルを総なめにしている。サラーは結果が出せたのは指揮官のおかげだと話している。スペイン『スポルト』がコメントを伝えた。「僕たちは友達だ。クロップのことが好きだよ。ピッチ内、ピッチ外で僕を助けてくれる」「今シーズンの結果について、僕は彼に感謝しなければいけない。本当に彼を尊敬している。このシーズンの終盤に特別な何かを成し遂げられると確信している」また、サラーはプレミア復帰について次のように語っている。「僕はいつもベストを尽くすことを考えていた。ローマでは素晴らしい2シーズンを過ごした。でも、いつかプレミアリーグに戻ってきたいと思っていた。ここで成功できなかったと言う人たちに、自分の能力を証明するためにね」提供:goal.com 2018.05.17 23:30 Thu
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レスターがアディダスとパートナーシップ契約…奇跡の優勝をともに成し遂げたプーマには感謝

▽日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティは、アディダスとのパートナーシップ契約を結んだことを発表した。クラブ公式サイトが発表した。 ▽レスターは、これまでプーマとサプライヤー契約を締結。2018年6月1日からアディダスとオフィシャル・テクニカルキットパートナー契約を結ぶとのこと。複数年にわたる契約という。なお、新ホームキットは6月1日から予約可能に。7月1日にストアで販売が開始されるとのことだ。 ▽レスターのスーザン・ウィーランCEOは「アディダスとのパートナーシップは、我々にとって、世界でも最も評判の良いブランドの1つとともに、レスター・シティを国内外に広めるための素晴らしい機会となる」とコメントした。 ▽また、これまでパートナーであったプーマに対しては「新しいサプライヤーとの旅路をスタートさせるにあたり、5シーズンにわたって歴史を作ってくれたプーマに感謝の気持ちを伝えたい。ピッチでは不可能なことを成し遂げ、最も売れたレプリカシャツはレスター・シティの歴史です」と述べ、2015-16シーズンに達成した奇跡のプレミアリーグ優勝を共に成し遂げたことに感謝した。 2018.05.17 14:06 Thu
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パク・チソンの強さの秘密は●●!? 驚愕の答えに英紙も「ランチ前には読まないで!」

▽日本でプロデビューを飾り、PSVやマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元韓国代表MFパク・チソン氏の強さは、意外な物によって作り上げられたのかもしれない。イギリス『Four Four Two』が伝えている。 ▽2000年に京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)でプロとしてのキャリアをスタートしたパク・チソン氏。2002年の日韓・ワールドカップでの活躍により、欧州に渡るとPSVを経て2005年にマンチェスター・ユナイテッドへ。無尽蔵のスタミナとハードワークを武器に7年間ビッグクラブで活躍。4度のプレミアリーグ制覇を経験し、アジア人初のチャンピオンズリーグ優勝者にもなった。 ▽その後、QPRを経て古巣・PSVで引退した韓国の英雄だが、少年時代は身体が強くなかったようで、それを克服するために驚く物を口にしていたという。驚愕する答えに思わず同メディアも「もしランチを食べようとしているならば、このページをブックマークし、ランチに戻ってください」と注意書きをしている。 「僕は痩せていて、体が弱かったんだ。そしたら、父は野生のカエルを捕まえて、それをジュースにして僕に飲ませたんだよ。これを飲めば体が強くなるとどこかで聞いたらしいんだ」 「それはもう本当にまずかった。それでも僕は飲まなくてはいけなかったんだ。フットボール選手になるためにね。周りにも『お前はもっと大きく、そして強くならなければいけない』と言われたんだ。身体に良いというものはすべて取り入れたよ」 2018.05.16 17:45 Wed
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シルバ、マテオ君が出産後5カ月を経て退院「永遠の感謝を」

▽息子のマテオ君が退院し、マンチェスター・シティMFダビド・シルバがその喜びを露わにしている。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽昨年12月に息子のマテオ君を授かったシルバ。ただ、予定より出産が早かったために、早産児としてしばらく入院することに。そのため、同選手は昨年末の2試合を欠場していた。 ▽このたび、出産から5カ月を経て、マテオ君の退院が決まったシルバはツイッターで報告。「やっと家に帰れるよ! 長い5カ月だった。医療チームには永遠に感謝したい」と綴った。 ▽また、シルバは年末の2試合を欠場したことをファンに謝罪。離脱を許可してくれたジョゼップ・グアルディオラ監督に対しては「永遠の借りがある」として、最大限の賛辞を送った。 「ファンやチームメイト、そしてスタッフに感謝の気持ちを伝えたい。特に監督は僕の状況を理解してくれた。あなたは本当に偉大な人間だ」 ▽昨年末、グアルディオラ監督は「家族こそ人生で最も大事なことだ。家族は全てだ。最優先されるべきだ」と、シルバの状況を理解し、チームからの自由な離脱を許可していた。 2018.05.16 16:00 Wed
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アザール「頼む、良い選手を獲ってきてくれ。優勝したいんだ」

▽チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールが、クラブにある要求をしている。 ▽現在2020年までクラブと契約を結んでいるアザール。今季リーグ5位という結果を受けて、同選手はチェルシーが再びプレミア優勝にチャンレンジする必要があると説いている。 ▽ジネディーヌ・ジダンが憧れの選手と公言していることもあり、レアル・マドリーへの移籍話が頻繁に伝えられているアザール。クラブと契約延長するためには何が必要かを尋ねられると、「新しい選手の到着を待っている」として、以下のように続けた。 「良い選手が欲しい。来季はプレミアで優勝したいからね。これが僕が時間を取っている理由さ。とても大事なことなんだ。あらゆることを考えないといけない。確かなのはここで幸せだということだよ」 ▽また、アザールは19日に行われるマンチェスター・ユナイテッドとのFAカップ決勝にも触れた。 「それが僕の最後に試合にはならないと思う。今シーズンの最後の試合ではあるけどね。僕の心はここにある。土曜日に大きな試合がある。本当に勝ちたいよ」 「僕らは“チェルシー”なんだ。毎シーズントロフィーを獲得しなければならない。現時点では何も持っていないし、チャンピオンズリーグも逃した。このままだと悪いシーズンになってしまう」 「チャンピオンズリーグに出られないのなら、トロフィーを獲得する必要がある。僕はFAカップで優勝したことがないんだ。僕と、そしてチェルシーのために優勝できることを願っている。全力を尽くすよ」 2018.05.16 15:10 Wed
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「毎年450億円も使えない」ペップが今夏の大型補強を否定し、1-2選手の獲得を明言

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、移籍市場に3億ポンド(約450億円)も費やすつもりはないと明かした。2016年夏にシティにやって来たグアルディオラ監督は、クラブの財政面でのバックアップを受け、ジョン・ストーンズ、リロイ・サネ、ガブリエウ・ジェズス、エデルソン・モラエス、ベルナルド・シウバ、カイル・ウォーカー、バンジャマン・メンディ、アイメリク・ラポルテらを獲得するなど2シーズンにかけて大型補強に動いた。就任1年目は無冠に終わるも、2年目となる今シーズンはプレミアリーグ優勝とカラバオカップ制覇の国内2冠を達成。そして、プレミアリーグとリーグ監督協会(LMA)の年間最優秀監督賞に輝くなど充実の1年を送った同指揮官は、今夏の大型補強に動く可能性を『スカイスポーツ』の番組内で否定した。「1人か2人と契約を結ぶだろうが、それ以上はない。誰も信じないだろうが、毎シーズン3億ポンドも移籍市場に投じられない。すでに巨額の費用をつぎ込んだから、今後は少なくするだろう。世代交代の意味もあってそれだけの補強をする必要があった」また、同指揮官は補強が必要なポジションについて「前線に必要だろうが、私にはわからない。チキ(ベギリスタインSD)ともっと話をしなければならない。(来季も)4つの大会を戦うから、我々には新戦力が必要だ」とコメントを残した。今シーズン終了後の退団がすでに決まっているヤヤ・トゥーレの代役とアトレティコ・マドリーへの復帰が噂されているセルヒオ・アグエロの穴を埋める選手が獲得候補に挙がると考えられている。提供:goal.com 2018.05.16 13:10 Wed
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プレミアを席巻したグアルディオラ、プレミアリーグ年間最優秀監督賞を受賞!

▽プレミアリーグは15日、2017-18シーズンのバークレイズ・マネージャー・オブ・ザ・シーズン(年間最優秀監督)を発表。マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が選出された。 ▽2016年2月にマンチェスター・シティの監督に就任したグアルディオラ。就任2年目を迎えた今シーズンは開幕当初からプレミア史上歴代最多となる15連勝を達成するなど圧倒的な強さを見せつけて、5節を残して4シーズンぶり5度目のプレミアリーグ優勝を成し遂げた。その後も勝利を積み重ねたシティは、前人未到の勝ち点100ポイントへの到達、最多勝利(31勝)、最多得点(105点)、アウェイ最多勝利記録(16勝)の記録を打ち立てる圧巻のフィナーレを披露した。 ▽ニューカッスルのラファエル・ベニテス監督、バーンリーのショーン・ダイチェ監督、クリスタル・パレスのロイ・ホジソン監督、バーミンガムのクリス・ヒュートン監督、リバプールのユルゲン・クロップ監督を抑えて選出されたグアルディオラ監督は、リーグ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「我々は特別なことを成し遂げた」 「全てを破ることができた! スタートした時からうまくいき、日に日に向上した。試合に勝っていくプロセスの中でそれを見つけることができた。それは素晴らしいことだ」 2018.05.16 08:45 Wed
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ビラやボルトンで活躍したDFジェイロイド・サミュエル氏が37歳で急逝…

▽かつてアストン・ビラやボルトンで活躍した元トリニダード・トバゴ代表DFジェイロイド・サミュエル氏(37)が15日に自動車の交通事故によって急逝した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽『スカイ・スポーツ』の伝えるところによれば、サミュエル氏は15日午前にイングランド北西部のチェシャーで愛車のレンジ・ローヴァーを運転していた際に、54歳の男性が運転するバンとの激しい衝突事故に巻き込まれたという。そして、サミュエル氏は現場で死亡が確認され、相手男性は近隣の病院に緊急搬送されたものの重篤な状態が続いているようだ。 ▽トリニダード・トバゴ生まれのサミュエル氏は幼少期に家族と共にロンドンに移住。地元のウェストハムやチャールトンの下部組織を経て、1998年に加入したアストン・ビラでプロデビュー。高い身体能力と守備センスを武器にセンターバックや守備的MF、左サイドバックで主力として活躍。 ▽その後、ボルトンやカーディフでのプレーを経てイランのエステグラル、ペイカーンの2クラブでプレーし、現役を引退した。 ▽また、イングランドの世代別代表でプレーしてきたが、2009年に国籍変更を行い、生まれ故郷のトリニダード・トバゴ代表として通算2キャップを記録した。 ▽1998年から2007年までサミュエル氏が在籍していた古巣アストン・ビラは15日、同氏の訃報を受けて以下のような声明を発表した。 「私たちはかつてクラブに在籍していたジェイロイド・サミュエル氏が交通事故によってわずか37歳という若さで逝去したという、悲しいニュースを知らされました」 「そして、私たちのプレーヤーたちは今夜の試合で彼への哀悼の意を捧げるため喪章を着けてプレーします。同時に非常に厳しいときを過ごすサミュエル氏の家族や友人たちに心から寄り添いたいと考えています」 ▽なお、アストン・ビラは15日、ミドルズブラとのプレミアリーグ昇格プレーオフ準決勝2ndレグに臨む。 2018.05.16 00:17 Wed
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「ユナイテッドは見ていて退屈。おそらくベイルが必要だ」...リバプールOBが指摘

元リバプールのジェイミー・レドナップ氏が、マンチェスター・ユナイテッドに補強の必要性を説いている。今季のプレミアリーグを2位で終えたユナイテッド。だが優勝を果たしたマンチェスター・シティとは勝ち点19差と大きく差がついた。レドナップ氏はイギリス『デイリー・メール』で「今シーズンのプレミアリーグでは、マンチェスター・シティが無敵だった。多くのチーム、監督、選手にとって、忙しい夏になるだろう。特に、マンチェスター・ユナイテッドにとってね」と述べ、次のように続けている。「ユナイテッドはプレミアリーグで2位だった。FAカップで優勝に近づいているが、過去を見てもこれほど退屈なユナイテッドはなかったように思う」「ジョゼ・モウリーニョがそれを変えたいなら、(ガレス)ベイルを獲得しなければいけない。プレミア復帰は彼を動揺させるものではないだろう」レドナップ氏はレアル・マドリーで定位置を確保できずにいるベイルの状況を注視すべきだと語っている。「ベイルは今シーズン、出場機会が限られていた。彼はワールドクラスの才能があることを証明したいと思っているだろう。プレミアでマンチェスター・シティに挑むということが、そのためのベストの選択肢だと言っても差し支えないんじゃないかな」提供:goal.com 2018.05.15 22:41 Tue
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デ・ブライネが語るプレミアリーグで勝ち点100到達の難しさ「とても特別」

マンチェスター・シティMFケビン・デ・ブライネは、プレミアリーグ史上最多の勝ち点100を記録したことへの満足感を語った。今季は圧倒的な強さでプレミアリーグを制したマンチェスター・Cは13日、リーグ最終節でサウサンプトンと対戦。勝利すればプレミアリーグ史上初となる勝ち点100に到達となるシティだったが、プレミアリーグ残留に向けて負けられないサウサンプトンに苦戦する。スコアレスのまま後半アディショナルタイムを迎えたが、ガブリエウ・ジェズスがゴールを決め、1-0で勝利を収めた。今季チームの攻撃陣をけん引してきたデ・ブライネは、劇的な形で新記録を達成したことへの興奮を明かした。「勝ち点100に到達することがどれだけ特別で、再現するのが難しいかは皆がわかっていた。最後の1分、最後のワンプレーで試合が決まり、勝ち点100を達成したときの感情は信じられないものだよ」また、多くのビッグクラブが所属する現在のプレミアリーグで達成したことの重要性を強調した。「僕たちは記録を更新した。勝ち点100はとても特別なものさ。3桁の勝ち点を再現することはとても困難で、その記録に貢献できたことはとても大きな意味を持つよ。多くのビッグクラブが参加するリーグで史上最多の勝ち点を得ることができた。それはとても大変なことだよ。100ポイントを得るということは14ポイントしか失っていないんだ。これを成し遂げるのは特別なことさ」「今年はとても特別だったけど、来年はまたゼロから始まる。同じことをすることは不可能かもしれないけど、再現できるように頑張るだけさ」提供:goal.com 2018.05.15 18:15 Tue
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アーセナルにドルトムント選手がもう1人?パパスタソプーロスは夏に移籍を希望との報道

ボルシア・ドルトムントに所属するギリシャ代表DFソクラティス・ パパスタソプーロス(29)は今シーズン限りで同クラブを退団するようだ。ドイツ『ルールナハリヒテン』『ビルト』など複数メディアが伝えた。2013年夏にブレーメンから加わったパパスタソプーロスは、ドルトムントで公式戦198試合に出場。クラブとは2019年まで契約を結んでいるが、『ルールナハリヒテン』によれば契約延長交渉が破談に終わったという。再びクラブとの交渉に臨むより、退団する可能性の方が高いようだ。『ビルト』曰く、パパスタソプーロスの代理人を務めるコンスタンティノス・ファラス氏は、すでにアーセナルと接触している模様。MFヘンリク・ムヒタリアンやFWピエール=エメリク・オーバメヤンといった元ドルトムントプレーヤーが所属するクラブに、2人と親しい関係にあるとされるパパスタソプーロスが加わるかもしれない。提供:goal.com 2018.05.14 23:50 Mon
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グアルディオラ、アルテタのアーセナル行きを容認「将来を考えれば止められない」

マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督は、コーチングスタッフの一員であるミケル・アルテタのアーセナル行きを止めることはできないと明かした。アーセナルの黄金時代を支えたアルテタは現役引退後、グアルディオラの下で働き、マンチェスター・シティのプレミアリーグ新記録となる勝ち点100獲得に貢献した。今季限りでの退任を発表しているアーセン・ヴェンゲル監督の後任として名前が挙がっている元アーセナルMFについてグアルディオラは、引き留めることはできないと語った。「もし残ってくれるなら、私は世界で一番幸せな男になるだろう。もしそのオファーを受けたことにより去ることを決めたのなら、『行くべきではない』とは言えない。彼は私の友であり、私は友に最善を尽くしてほしいと思っているからだ」「去ることを決めたのなら、とても悲しいが彼の決断は理解ができる。それは彼のキャリアのためであり、人生、家族のためであるからだ。私に『それをするべきではない』と言う資格はない。それでも願わくば、ここに残ってもらい、今まで一緒に進めてきたことを来年仕上げたい」提供:goal.com 2018.05.14 19:45 Mon
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カイト氏、ジェラードが名将になることを確信! リバプール時代のエピソードも告白

▽元オランダ代表FWディルク・カイト氏は、リバプール時代の同僚である元イングランド代表MFスティーブン・ジェラード氏が偉大な指揮官になることを確信している。イギリス『Four Four Two』が伝えた。 ▽ジェラード氏は現役時代、リバプールで17シーズンにわたってプレーし、2016年1月にLAギャラクシーで現役を引退。その後はリバプールのU-18チームで監督をする傍ら、トップチームを率いているユルゲン・クロップ監督のノウハウを学んでいた。そうした中、4日にスコットランド1部リーグに所属する名門・レンジャーズへの来シーズン就任が決定した。 ▽2006年から2012年までジェラード氏と共にリバプールでプレーしたカイト氏は、同氏がこれまでプレーしてきた中で最高の選手だと称賛。レッズでのあるエピソードを明かし、名将になることを確実視した。 「スティーブン・ジェラードは、私がこれまでプレーしてきた中で最高の選手だ。彼から多くのことを学んだよ。絶対的な象徴さ。彼は偉大な監督になるだろうね」 「リバプールでは次の試合のメンバーリストがドレッシングルームの壁に貼られていたんだ。当時はスタメン11人とサブ5人の16人しか登録できなかった」 「ある時、それをジェラードと一緒に観たときがあった。その時彼の名前がなかったんだけど、彼は自分の荷物を抱えて『明日はみんなの幸運を祈っているよ!』と言って出て行ったんだ。感情を出さなかったんだ。叫び声も出さないし、罵らない、ドアも強く閉めたりなんかしなかった」 「そして試合が終わり、トレーニングに戻ってくると、彼はまず最初に勝ち点3を獲得したことを選手全員に祝福した。その後の練習ではまた信じられないほど一生懸命トレーニングに励んだ。すぐに次の試合に焦点を当てていたんだ」 2018.05.14 16:05 Mon
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