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コンテ監督、アトレティコ復帰決定のジエゴ・コスタに感謝 「昨シーズン、共にトロフィーを獲得したことは忘れない」

▽チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が、前日にアトレティコ・マドリーへの復帰が決定したスペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)について語った。同監督がストーク・シティ戦の前日会見で語ったコメントを公式サイトが伝えている。 ▽昨シーズン終了後にチェルシーのアントニオ・コンテ監督から構想外を言い渡されたジエゴ・コスタは、今夏の移籍市場でアトレティコ復帰を求めるもクラブ間の交渉がまとまらず、チェルシー残留が決定。 ▽しかし、その後も母国ブラジルに籠城を続けたジエゴ・コスタの強硬姿勢が実ったのか、5500万ユーロ(約73億6000万円)+ボーナス1000万ユーロ(約13億4000万円)といわれるオファーを受け入れたチェルシーは、21日にアトレティコとのクラブ間での合意を発表。数日後にメディカルチェックを受診した後、同選手は選手登録が認められる来年1月に再びアトレティコの一員になることが決定した。 ▽コンテ監督は、昨季のプレミアリーグ制覇の立役者の1人であり、今夏自ら構想外を言い渡した愛憎相半ばするジエゴ・コスタに関して、これまでの貢献に対して素直に感謝の言葉を口にした。 「ジエゴ・コスタには、これまでの功績に感謝するとともに、今後のさらなる活躍を祈っている」 「昨シーズン、共にトロフィーを獲得したことは忘れない。あの姿勢には感謝しないといけない。昨シーズンに限らず、チェルシーに在籍した時間は素晴らしい働きぶりだった」 2017.09.22 23:45 Fri
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【プレミア第6節プレビュー】吉田vsルカク! 好調のレスター岡崎は再びリバプール戦

▽前節のプレミアリーグは、チェルシーvsアーセナルが0-0で終了。マンチェスター勢が共に勝利した一方、リバプールとスパーズは引き分けに終わった。迎える今節は、レスターのFW岡崎慎司とサウサンプトンのDF吉田麻也が、それぞれリバプール、ユナイテッドというビッグクラブと相まみえる。 ▽サウサンプトンvsユナイテッドは土曜日の日本時間23時キックオフ。ユナイテッドは前節、エバートンを相手に4-0で快勝して首位をキープ。水曜日に行われたEFLカップ3回戦では先発9選手を入れ替えながらも格下のバートンに4-1ときっちり勝利しており、強力なチーム力をアピールしている。ポグバが引き続き負傷欠場する中、期待がかかるのは現在5得点で得点リーディングを走るルカクだ。一方、前節のクリスタル・パレス戦を1-0で勝利したサウサンプトンはEFLカップで既に敗退していたため休養十分。引き続き先発見込みの吉田がルカクにどのように対応するか見ものだ。 ▽土曜日の日本時間25:30からのレスター・シティvsリバプールも注目だ。レスターは前節、ハダースフィールドとドロー。ミッドウィークにはEFLカップ3回戦で今回の相手でもあるリバプールと対戦し、途中出場の岡崎が1ゴール1アシストの活躍を見せて2-0で勝利した。岡崎はいい印象で今回の一戦を迎えることができるはずで、今季公式戦4得点目に期待がかかる。対するリバプールは前節、バーンリーと1-1のドロー。公式戦4試合未勝利と調子が悪い上、引き続きサディオ・マネが出場停止という厳しい状況の中、白星を取り戻せるか。 ▽シティは、クリスタル・パレスをホームに迎える。前節はアグエロのハットトリックなどでワトフォードを6-0で一蹴。得失点差でユナイテッドと並んで首位タイに浮上した。水曜日にはEFLカップ3回戦でメンバーを落としながらもWBAを2-1で勝利。公式戦5連勝中のチームは、直近の4試合で17得点と攻撃力の高さを見せつけており、リーグ5連敗中のパレスとのホーム戦のここも断然優位の情勢だ。 ▽アーセナル戦をドローで終えたチェルシーは、アウェイでのストーク・シティ戦だ。9選手を入れ替えた水曜日のEFLカップ3回戦ではノッティンガム・フォレストを6-0で一蹴した。今節は、前節でレッドカードを受けたダビド・ルイスが出場停止。来週にはチャンピオンズリーグでアトレティコ・マドリー、そして週末に次節のシティ戦を控えており、いいムードでビッグマッチに向かうためにも勝利が欲しい。 ▽そのほか、水曜日のEFLカップ3回戦でドンカスターに1-0で勝利したアーセナルはWBAとのホーム戦。同じくEFLカップ3回戦でバンズリーを1-0で退けたスパーズは、オリンピック・スタジアムに乗り込んでのウェストハムとのロンドン・ダービーを迎える。 ◆プレミアリーグ第6節 ▽9/23(土) 《20:30》 ウェストハム vs トッテナム 《23:00》 ストーク・シティ vs チェルシー サウサンプトン vs マンチェスター・ユナイテッド マンチェスター・シティ vs クリスタル・パレス エバートン vs ボーンマス バーンリー vs ハダースフィールド スウォンジー vs ワトフォード 《25:30》 レスター・シティ vs リバプール ▽9/24(日) 《24:00》 ブライトン vs ニューカッスル ▽9/25(月) 《28:00》 アーセナル vs WBA 2017.09.22 18:00 Fri
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「みんながシンジを愛している」レスターGK、FW岡崎慎司を絶賛

レスターGKベン・ハマーが、リバプール戦で活躍を見せたFW岡崎慎司を絶賛した。『Foxes of Leicester』が伝えている。岡崎は、リーグカップ(カラバオ・カップ)リバプール戦で53分からピッチに立つと、1ゴール1アシストの大活躍。チームは2-0で勝利した。日本代表FWは強豪撃破の立役者となり、クラブを4回戦進出に導いている。そんな岡崎について、この試合で先発出場したGKハマーは「彼が入ってきて流れが変わった」とパフォーマンスを絶賛している。「前半と後半は明らかに違うものになった。大きな違いは、岡崎が入って来たことだね。彼が違いを作り、チーム全体を押し上げた。タックルをして勢いよくプレーし、試合の流れを変えた。シンジが先制点を取ったね」昨シーズンは通算6ゴールだった31歳の日本代表FWだが、今季はすでに3ゴールを挙げている。ハマーは、2015-16シーズンのプレミア優勝にも貢献した岡崎が、いかにチームにとって重要かを明かしている。「移籍当初から、シンジは素晴らしい選手だった。信じられないような良いスタートを切ったね。ここのみんながシンジを愛しているし、彼はいつも100%でプレーし、刺激を与えてくれる。全体を押し上げてくれて、それを習慣のようにやってくれている。彼がチームにいるなんて幸せなことだね」リバプールを破ったレスターは、カラバオ・カップ4回戦でマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。提供:goal.com 2017.09.22 13:56 Fri
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「ラッシュフォードはムバッペやO・デンベレのようにワールドクラスの選手になれる」

▽「ラッシュフォードはムバッペやO・デンベレと同じようにワールドクラスの選手になれる」。マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードにそう太鼓判を押したのは、同クラブOBのフィル・ネビル氏だ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽ラッシュフォードは昨シーズン、自身のトップチームデビューとなったヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦2ndレグのミッティラン戦で2ゴールを記録する鮮烈デビュー。それ以降、波こそあるものの、ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を勝ち取り、一定の結果を残し続けている。 ▽そのラッシュフォードは、EFLカップ(カラバオ・カップ)3回戦のバートンでも2得点1アシストをマーク。フィル・ネビル氏は、その後輩FWについて、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペやバルセロナの同代表FWウスマーヌ・デンベレと同等のポテンシャルを秘めた選手と期待を寄せた。 「誰もがウスマーヌ・デンベレやキリアン・ムバッペを賞賛しているね。でも、この国だと、誰もラッシュフォードについて語られていない」 「なぜなら、彼がイングランド人だからだよ。『左ウィングでプレーしていて、良い選手だ』としか話されていない。彼もデンベレやムバッペと同じようにウィングでプレーできる。ラッシュフォードのセンターフォワード起用を話しているけど、彼ほど素晴らしい選手であれば、どこでもプレーできるんだ」 「ラッシュフォードは、彼らと同じように1億〜1億5000万ポンドの価値がある選手さ。彼らと同じように優秀であり、毎シーズンのように良くなってきているから、将来的に肩を並べる日がくるはずだよ」 「彼は、(前指揮官の)ルイス・ファン・ハールの下でブレイクし、世界にその名を轟かせた。ジョゼ・モウリーニョがやってきたキャリア2年目は、プレーのチャンスが減るんじゃないかと思われていたけど、あらゆるビッグゲームに出場した。そして、今の彼はゴールを積み重ねている。彼は絶対にワールドクラスの選手になる」 2017.09.22 11:30 Fri
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負傷離脱中のララナがランニング開始

▽リバプールに所属するイングランド代表MFアダム・ララナの復帰が近づいているようだ。リバプール公式サイトが伝えた。 ▽報じられるところによれば、8月に負った太もものケガで数カ月の離脱が見込まれていたララナだが、21日から屋外でのランニングを開始したという。 ▽リバプールは現在、公式戦4戦未勝利。とりわけ、直近4試合で計10失点の守備面に批判的な声が相次ぐなど、序盤戦から苦戦を強いられている。 2017.09.22 10:40 Fri
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ベルギー代表指揮官、ユナイテッド加入後7戦7発のルカクにご満悦

▽ベルギー代表FWロメル・ルカクは、今夏のマンチェスター・ユナイテッド移籍が自身の成長にプラスに働いているのかもしれない。 ▽ルカクは今夏、7500万ポンドでエバートンからユナイテッドに移籍。今シーズンのここまで公式戦7試合に出場して7得点1アシストと、ユナイテッドファンの心をしっかりと掴む活躍を披露している。 ▽しかし、ルカクの活躍を喜んでいるのは、ユナイテッドファンだけではない。ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督もその1人だ。イギリス『talkSPORT』のインタビューに応じたスペイン人指揮官は、ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督の下で、成熟味を増したとの見解を示した。 「私自身、ロム(ルカクの愛称)が苦労するとは全く思っていなかった。彼と一緒にプレーしたり、一緒に仕事をした人は、誰もが彼の優れた頭脳に気付かされるんだ」 「フットボール選手として、気質はそれぞれバラバラだが、彼の集中力は独特だ。彼がマンチェスター・ユナイテッドに移籍したとき、良いスタートを切り、大きなインパクトを残すことだけに集中していた。やってのけたんだよ」 「彼はまだ若い選手。24歳であることを忘れそうになるときもあるがね。でも、彼のゴール数はセンセーショナルで、今でも成長を願い、学び続ける選手。今の彼はクラブレベルで様々な面を名波してもらえる監督の下にいる」 「彼が代表合宿に合流してきたとき、私はより彼の成熟した姿を見ることができた」 「今の彼は、私がWBAやチェルシーから獲得した当時の若い頃と変わることなくゴール奪取能力があった。だが、成熟度には驚きだ。彼の成長は非常に嬉しく思う。彼はこれからも成長していくよ」 2017.09.22 09:30 Fri
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チチャリートが大地震に見舞われた母国メキシコを支援! ハマーズがチャリティー・オークション実施

▽ウェストハムは21日、23日に行われるプレミアリーグ第6節のトッテナム戦で、メキシコ地震の被災者の支援を目的としたチャリティー・オークションを実施することを発表した。 ▽メキシコ中部では、19日に起きたマグニチュード7.1の地震で、200人以上の死者に加え、建物の倒壊などの影響で多くの被災者が出るなど、深刻な被害に見舞われている。 ▽そんな母国の現状に心を痛めるウェストハムのメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスは、ポルトDFミゲル・ラユンと共に『#YoXMexico』といわれるチャリティー活動をスタート。今回の活動では『赤十字社』と『ロス・トポス(がれき除去を専門とする組織)』を通じて、被災者に食料と物資を提供するための資金が集められる。 ▽そして、チームの中心選手であるエルナンデスをサポートするためウェストハムは、23日に行われるトッテナム戦で、先日のWBA戦で選手が着用したアウェイユニフォームと、23日のトッテナム戦で選手たちが着用するホームユニフォームをチャリティー・オークションに出品することを決めた。 ▽今回の決定について共同オーナーの1人のデイヴィッド・サリヴァン氏は、クラブ公式サイトで以下のように語っている。 「私たちは火曜日(19日)にメキシコで起きた震災のニュースとその影響に心を痛めています。今回の災害は私たちから遠く離れた場所での出来事ですが、自分たちができるだけのサポートをしていくことが重要です」 「ハビエルはミゲル・ラユンと共に母国の仲間たちを助けるため、基金を立ち上げました。私たちとしては今回のオークションを通じて、多くの資金が集まることを期待しています」 「私たちのクラブとして非常に小さなジェスチャーですが、今回のオークションを通じて多くの資金が集まり、少しでもメキシコの人たちの助けになることを願っています」 ▽また、エルナンデスはクラブからのサポートに感謝しつつ、遠く離れた母国で苦しむ同胞のために少しでも力になりたいと語っている。 「メキシコから遠く離れたこの場所で苦しむ同胞の状況を見ているしかできないことにとても苦痛を感じています」 「だから、僕は色んな人たちと話し合った結果、今回の活動を行うことを決めました」 「僕たちは多くの人たちが今回の活動にインスピレーションを感じてくれていることを知っていますが、僕たち自身メキシコの人たちが何の見返りを求めず、助け合っている姿に感銘を覚えています」 「今回の活動を通じて、僕たちの助けを求めている人たちを支援するため、多くの人たちが協力してくれる意識づけになることを望んでいます」 「ミゲルと僕はウェストハム関係者の支援に心から感謝しています。同時に僕たちの国が困難なときを迎えている中、サポーターの支援にも感謝しています」 「今回のオークションは素晴らしい動きだと思います。そして、今回のオークションを通じて集まった資金がメキシコの人たちの役に立つことを願っています」 ▽母国を想うエルナンデスと、それを支えるウェストハムの今回の決定は非常に素晴らしいものであり、今回のオークションを通じて集まった資金が少しでもメキシコの被災者たちの助けとなることを願いたい。 2017.09.22 07:10 Fri
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WBA戦で負傷交代のMFギュンドアンは軽傷! 数日中に練習復帰へ

▽マンチェスター・シティは21日、20日のEFLカップ3回戦のWBA戦で負傷交代したドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンの負傷に関する最新のレポートを発表した。 ▽シティは20日に行われたWBA戦を2-1で勝利した。この試合で約9カ月ぶりのスタメン復帰を果たしたギュンドアンだったが、54分に相手MFクラウディオ・ヤコブと交錯し、左ヒザを負傷。すぐにプレー続行不可能と判断したギュンドアンは、DFカイル・ウォーカーとの交代を余儀なくされていた。 ▽シティは、今回のギュンドアンの負傷に関して、以前に痛めた右ヒザではなく、左ヒザの捻挫という診断結果を発表。数日間の経過観察が必要となるものの、数日中の練習復帰が可能であるとの見通しを明かした。 ▽また、ギュンドアンは同日、自身のSNSを通じて、「やあ、みんな。僕に向けたすべての励ましの声に感謝しているよ。今回、ケガが深刻なものではないことを、みんなに伝えることができて嬉しいよ。個人的にできるだけ早くピッチに戻りたいと思う」と、早期復帰を約束した。 2017.09.22 04:50 Fri
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バカヨコが自動車事故に遭う! 無傷で今週末ストーク戦の起用も問題なし

▽チェルシーに所属するフランス代表MFティエムエ・バカヨコが21日、自動車事故に遭っていたことが判明した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽『スカイ・スポーツ』の伝えるところによれば、バカヨコは21日に行われたトレーニング後、練習場のあるコブハムから自身の運転する乗用車で帰路に着く際、乗用車同士が接触する事故に遭ったという。ただ、軽い接触であったため、バカヨコと相手側双方にケガはなかったとのことだ。 ▽そのため、今週末に行われるプレミアリーグ第6節、ストーク・シティ戦の出場にも問題はないようだ。 ▽今夏、モナコからチェルシーに加入したバカヨコは、今季ここまでの公式戦6試合に出場し1ゴールを挙げている。 2017.09.22 03:21 Fri
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リバプールに悲報…岡崎に朗報? リバプール主力DF2枚がレスター戦欠場へ

▽リバプールは23日、敵地で行われるプレミアリーグ第6節でレスター・シティと対戦する。だが、この一戦を前に主力数人が欠場を余儀なくされる見込みだ。リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が公式会見で明かした。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽現在、公式戦4戦未勝利(2敗2分け)と厳しい状況が続くリバプールは、直近のEFLカップ3回戦で敗戦したレスター相手のリーグ戦で公式戦5試合ぶりの勝利を目指す。 ▽だが、この重要な一戦を前にDFジョエル・マティプとDFデヤン・ロブレンの主力センターバック2人の欠場が濃厚なようだ。 「(ロブレンに関して)それは大きなケガではないが、彼はここ2試合を欠場しており、十分にトレーニングができていない。したがって、彼が今週末のゲーム(レスター戦)への出場が難しいことを意味している」 「ロブレンとは異なる状況だが、ジョエル・マティプとエムレ・ジャンも直近のゲームを逃がしており、今後の状況を見守る必要がある。幸い、彼は今日(木曜)、あるいは明日(金曜)のトレーニングで復帰する見込みだ。ただ、我々は待つ必要がある」 ▽なお、マティプとロブレンの2選手が欠場した場合、レスターとのEFLカップでプレーしたDFラグナル・クラバン、DFジョー・ゴメスが引き続き代役を担うことになる。その試合で1ゴール1アシストの活躍を見せたレスターFW岡崎慎司にとっては、朗報といえるはずだ。 ▽また、FWサディオ・マネはマンチェスター・シティ戦での一発退場で3試合の出場停止を受けているマネは、今回の一戦までが出場停止の対象となっており、引き続き欠場する。 2017.09.22 02:40 Fri
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ヤヤ・トゥーレ、クラブ通算300試合に出場...クラブ加入後8シーズンで達成

ヤヤ・トゥーレが、WBA戦でマンチェスター・シティでの300試合出場を達成した。トゥーレは昨シーズン、新指揮官として就任したジョゼップ・グアルディオラ監督からシーズン当初は冷遇されていた。しかし、シーズン後半になると同指揮官の信頼を獲得し、チームの3位フィニッシュに貢献。しかし、今シーズンは一転し、開幕から出場機会を完全に失っている。同選手のコンディション不良が原因とされているが、グアルディオラ監督は「私は彼と話し、彼も理由をわかっている」と言及。続けて「昨シーズン、ヤヤは非常に重要だった。6選手の契約が今夏に満了を迎えたが、唯一チームに残ったのは特別な選手であるヤヤだ」と同選手の重要性を強調していた。そして、トゥーレは20日に行われたリーグカップ3回戦のWBA戦でついに今シーズン初先発出場を果たす。2010年からシティに所属するコートジボワール代表MFは、クラブでの通算出場試合数を「300」の大台に乗せている。なお、試合はマンチェスター・シティが2-1で勝利を収めた。提供:goal.com 2017.09.21 15:52 Thu
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9カ月ぶりスタメン復帰のギュンドアン、再負傷もペップは「深刻なものではない」

マンチェスター・シティに所属するMFイルカイ・ギュンドアンが、再び負傷したようだ。しかし、指揮官はそれほど問題視していない。シティは20日、カラバオ・カップ3回戦でWBAと対戦。16日に行われたワトフォード戦で実戦に復帰していたギュンドアンは、ついにスタメン復帰を果たした。だが、54分に相手MFクラウディオ・ヤコブと交錯。すぐにベンチへ合図を送り、カイル・ウォーカーとの交代を余儀なくされた。しかし、指揮官のジョゼップ・グアルディオラはそれほど深刻なものになるとは考えていないようだ。試合後に明かしている。「深刻なものではないと思う。8カ月もかからないとは思うが、少しの負傷だ。すぐに復帰できるだろう。明日には検査だ。ドクターは『大きな問題ではない』と言っていたよ」ギュンドアンは昨年12月に行われたワトフォード戦で負傷して以来、8カ月以上実戦から離れていた。なお、試合はマンチェスター・シティが2-1で勝利している。提供:goal.com 2017.09.21 15:46 Thu
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EFLカップ4回戦の対戦カードが決定!! 前回王者のユナイテッドはスウォンジーと対戦!!《EFLカップ》

▽20日にEFLカップ3回戦の全日程が終了し、4回戦の対戦カードが決定した。 ▽前回王者のユナイテッドは3回戦でバートンと対戦し4-1と快勝して4回戦進出が決定。その4回戦では、レディングに2-0で勝利したスウォンジーとの対戦となる。 ▽その他、昨季のプレミアリーグ王者であるチェルシーは、今夏に大型補強を行ったエバートンと対戦。その他のプレミアリーグ勢同士の対戦はトッテナムとウェストハムの一戦となっている。 ▽EFLカップ4回戦は10月23日に開催予定となっている。その他の対戦カードは以下の通り。 ◆EFLカップ4回戦 トッテナム vs ウェストハム ブリストル vs クリスタル・パレス スウォンジー vs マンチェスター・ユナイテッド アーセナル vs ノリッジ チェルシー vs エバートン マンチェスター・シティ vs ウォルバーハンプトン レスター・シティ vs リーズ ボーンマス vs ミドルズブラ 2017.09.21 08:35 Thu
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前回王者ユナイテッドが快勝発進! ザネ2発のシティがWBA撃破! マンチェスター勢が揃って4回戦へ《EFLカップ》

▽EFLカップ(カラバオ・カップ)3回戦、マンチェスター・ユナイテッドvsバートンが20日に行われ、4-1で快勝したユナイテッドが4回戦進出を決めた。 ▽連覇を目指す昨季王者のユナイテッドは、今大会初戦でチャンピオンシップ(イングランド2部)のバートンと対戦した。モウリーニョ監督は4-0で大勝した直近のエバートン戦からマタとラッシュフォードを除く先発9人を変更。GKにロメロが入ったほか、ダルミアンやリンデロフ、エレーラ、キャリックなど控えメンバーが名を連ね、1トップにはラッシュフォードが入った。 ▽立ち上がりから相手を押し込むユナイテッドは5分、リンガードのクロスのこぼれ球に反応したボックス右のラッシュフォードが冷静に流し込み、開始早々にゴールを奪う。さらに17分にはボックス手前左角でブリントから短いパスを受けたラッシュフォードが反転気味に右足を振り抜くと、これがニアサイドの絶妙なコースに決まった。 ▽ラッシュフォードの2ゴールで完全に流れを掴んだユナイテッドは、相手をいなしながら積極的にゴールを狙う。すると36分、マルシャルの個人技からボックス中央でリンガードがパスを受けると、右足のシュートが相手DFに当たってGKの逆を突く形でゴールネットに吸い込まれた。 ▽3点リードで後半に入ったユナイテッドは、マタに代えて負傷明けのショーをピッチに送り込む。60分にはボックス手前でDFと入れ替わったラッシュフォードのスルーパスに抜け出したマルシャルが冷静にシュートを決め、後半最初のゴールを奪った。 ▽その後、若手MFマクトミネイ、78分にはGKロメロに代えてGKペレイラを投入する余裕の試合運びを見せたユナイテッドは、試合終了間際の失点でクリーンシートを逃すも、格下相手に4-1の大勝。連覇に向けて順調な歩みを見せた。 Getty Images▽また、同日行われたWBAvsマンチェスター・シティは、2-1で勝利したシティが4回戦進出を決めている。 ▽直近の公式戦3試合を4得点以上無失点での3連勝と絶好調のシティは、プレミア勢同士の対戦となったWBAとのEFLカップ初戦に向けて直近のワトフォード戦から先発7人を変更。シルバやアグエロ、デ・ブライネらが招集外となり、シティでの通算300試合出場となるヤヤ・トゥーレが今季初出場を飾り、2トップにはガブリエウ・ジェズスとスターリングが起用された。 ▽試合は開始早々に動く。右サイドからのクロスを中央のギュアンドアンがダイレクトで合わせると、これはGKに弾かれるもこぼれ球をザネが冷静に流し込んだ。 ▽早い時間帯の先制点で守備的なWBAを前につり出すことに成功したシティだが、球際で粘りを見せる相手になかなかチャンスを決めきれず、1点リードのまま前半を終えた。 ▽すると72分、相手の右CKからギブスのクロスをヤコブに決められ、同点ゴールを許す。それでも、慌てないアウェイチームは失点から数分後の77分にベルナルド・シウバからパスを受けたザネがボックス手前右から内に切れ込んで得意の左足のシュートを突き刺した。 ▽その後、ザネの2点目をきっちり守り切ったシティが敵地でのWBAとのプレミア勢対決を制し、4回戦進出を決めた。 2017.09.21 07:15 Thu
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アーセナルが3部相手に辛勝! チェルシーはバチュアイ3発で2部相手に快勝! ロンドン勢が順当に4回戦へ《EFLカップ》

▽EFLカップ(カラバオ・カップ)3回戦、アーセナルvsドンカスター・ローバーズが20日に行われ、1-0で勝利したアーセナルが4回戦進出を決めた。 ▽前節、チェルシーとの壮絶な“ビッグロンドン・ダービー”をゴールレスドローで終えたアーセナルは、今季のEFLカップ初戦となるリーグ1(イングランド3部)所属のドンカスター戦に向けてダービーからスタメン全員を変更。GKオスピナやサンチェス、ジルー、ウィルシャー、ウォルコットらと共に17歳の逸材MFネルソンがトップチームデビューを飾った。 ▽立ち上がりにウォルコットの一対一、ジルーの豪快なクロスバー直撃のバイシクルシュートなど、格下相手に押し込むアーセナルだが、粘り強い相手の守備を崩し切れない。 ▽それでも、攻勢を続けるホームチームは25分、バイタルエリア左でボールを持ったサンチェスから絶妙なフィードがボックス右に走り込むウォルコットに通ると、ウォルコットはGKとの一対一を冷静に制した。 ▽前半を1点リードで終えたアーセナルは、後半立ち上がりにチャンバースに代えて若手DFダ・シルバを投入し、ネルソンに続いてデビューさせる。だが、前半に引き続き最後の場面で決め切れないアーセナルは、なかなか試合を決定付ける追加点を奪えない。 ▽逆に、前がかりなところを相手のカウンターで突かれるが、ダ・シルバが快足を活かしたカバーリングで防ぐなど、失点を許さない。 ▽その後、イウォビ、ウィルロックをピッチに送り出して試合を締めにかかるアーセナルだが、試合終盤にかけてはなりふり構わずに仕掛けてくる相手の攻撃に晒される。後半アディショナルタイムにはセットプレーからクロスバー直撃のヘディングシュートを許すなど、最後までバタついたホームチームだが、何とか1-0で逃げ切った。3部相手に辛勝のアーセナルが4回戦進出を決めた。 Getty Images▽また、同日行われたチェルシーvsノッティンガム・フォレストは、5-1で勝利したチェルシーが4回戦進出を決めた。 ▽前節、アーセナルとのダービーを引き分け公式戦の連勝が4試合でストップしたチェルシーは、チャンピオンシップ(イングランド2部)のノッティンガム戦に向けてその試合からケイヒルとセスクを除く9人を変更。アザールが今季初先発を飾ったほか、GKカバジェロがデビューを飾り、ケネディやムソンダがリュディガー、ザッパコスタの新加入選手と共にピッチに立った。 ▽立ち上がりから相手を押し込むチェルシーは12分、右サイドを攻め上がったリュディガーからのクロスをボックス左に走り込んだケネディが冷静なトラップからニアに蹴り込み、早々にゴールをこじ開ける。 ▽これで完全に勢いづいたチェルシーは18分、ボックス手前中央のアザールの縦パスに抜け出したバチュアイが冷静に蹴り込み、追加点を奪取。さらに前半終了間際の40分にはボックス右でセスクから短いパスを受けたムソンダがファーポストに低い弾道の強烈なシュートを突き刺し、前半のうちに試合を決めた。 ▽後半に入っても攻撃の手を緩めないチェルシーは52分、セスクのロングフィードに抜け出したアザールがそのままボックス内に持ち込みGKとDFを引き付けてフリーのバチュアイにプレゼントパス。これをバチュアイが難なく流し込む。 ▽その後、アンパドゥ、クラーク・ソルター、スターリングと期待の若手をトップチームデビューさせたチェルシーは、85分にはケネディのシュートの跳ね返りをバチュアイが泥臭く押し込んでハットトリック達成。試合終了間際にはノッティンガムに一矢報いるゴールを許すも、5-1の大勝で4回戦進出を決めた。 2017.09.21 06:56 Thu
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レスター指揮官が1G1Aの岡崎を称賛「シンジが流れを変えた」

▽レスター・シティは、19日に行われたEFLカップ3回戦でリバプールと対戦し、2-0で勝利した。レスターのクレイグ・シェイクスピア監督は、この試合で1ゴール1アシストの活躍を見せた日本代表FW岡崎慎司を称賛している。 ▽岡崎は0-0で迎えた後半、53分にFWレオナルド・ウジョアの負傷を受けて途中出場。すると、65分にCKの流れからMFビセンテ・イボーラの落としたボールに反応した岡崎がゴール正面からシュートを決めた。 ▽さらに岡崎は78分、右サイドの仕掛けからFWイスラム・スリマニのゴールをお膳立て。2-0の勝利に貢献し、マン・オブ・ザ・マッチに選出された。また、イギリス『BBC』も、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに岡崎を選んでいる。 ▽試合後、シェイクスピア監督は試合の流れを変えたとして岡崎を褒めたたえた。 「打撲したレオ(ウジョア)との交代でシンジ(岡崎)がチャンスを得た。それが我々にとってのキーとなった」 「シンジが入り、観客の雰囲気も含めて流れが変わった。勝利の大きな要因だった」 「我々はしっかりと反発心を個性を見せていた。後半は本当にいいパフォーマンスだったと思うよ」 2017.09.20 09:52 Wed
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デレ・アリ弾でバーンズリーを下したスパーズが4回戦進出《EFLカップ》

▽トッテナムは19日、EFLカップ3回戦でバーンズリーとウェンブリーで対戦し、1-0で勝利した。 ▽チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーンズリー戦に向けて、3日前に行われ、0-0で引き分けたスウォンジー戦のスタメンからトッテナムは6選手を変更。ケインやエリクセン、アルデルヴァイレルトらをベンチスタートとし、ジョレンテやウィンクスらバックアッパーを起用した。 ▽時間の経過とともに攻勢を強めたトッテナムは、CKからフォイスとジョレンテが決定的なヘディングシュートを浴びせていく。いずれも枠を外れて先制とはならなかったが、デレ・アリのミドルシュートでゴールに近づいていくと、迎えた後半の65分に均衡を破った。 ▽CKの流れからボックス右に侵入したトリッピアーのグラウンダークロスをデレ・アリが押し込んだ。その後もソン・フンミンがGKを強襲するシュートを浴びせるなど、主導権を渡さなかったトッテナムが1-0で勝利。順当に4回戦へ進出している。 2017.09.20 07:13 Wed
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途中出場の岡崎弾でレスターがリバプール撃破《EFLカップ》

▽EFLカップ3回戦、レスター・シティvsリバプールが19日に行われ、2-0でレスターが勝利している。レスターの岡崎は53分から出場し、65分にゴールを決めている。 ▽3日前に行われたリーグ戦のハダースフィールド戦を1-1と引き分けたレスターは、そのハダーズフィールド戦のスタメンから大幅に8選手を変更。マフレズやイヘアナチョがベンチスタートとなり、イボーラが移籍後初スタメンを飾った。岡崎は引き続きベンチスタートとなった。 ▽一方、バーンリー戦で1-1の引き分けに終わったリバプールは、スタメンを大幅に8選手変更。コウチーニョは引き続き先発し、チェンバレンが移籍後初スタメンとなった。 ▽今週末にリーグ戦でも対戦する両チームの一戦は、 [4-3-3]を採用し前線の3トップに右からチェンバレン、ソランケ、コウチーニョと並べたリバプールが、スリマニとウジョアの2トップとする[4-4-2]を採用したレスターを攻め立てる展開で推移していく。 ▽すると、まずは6分に決定機。ボックス左のロバートソンのクロスをチェンバレンがシュート。しかしDFにブロックされた。直後の左CKの流れからゴールエリア右のソランケがシュートに持ち込んだが、枠を捉えきれなかった。 ▽攻勢を続けるリバプールは22分にロバートソンの左クロスからソランケがボレーで合わせるも枠を捉えきれない。ハーフタイムにかけてもボールを一方的に保持したリバプールだったが、ゴールを割れずに前半を終えた。 ▽迎えた後半、攻め手のないレスターは負傷したウジョアに代えて53分に岡崎を投入。すると65分、CKの流れからイボーラが頭で落としたボールをボックス中央で受けた岡崎がシュート。これが決まり、レスターが先制した。 ▽その後も守勢に回ったレスターだったが、78分に突き放す。岡崎のパスを受けたスリマニがペナルティアーク右から左足を一閃。これがゴール左上に突き刺さった。 ▽直後、80分のグレイのコントロールシュートはGKの好守に凌がれたレスターだったが、2点のリードを守り切って勝利。リバプールを撃破している。 2017.09.20 05:47 Wed
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股関節負傷のウェルベック、少なくとも3週間は離脱か

▽アーセナルのイングランド代表FWダニー・ウェルベックは、少なくとも3週間の離脱を強いられることになりそうだ。 ▽17日に行われたプレミアリーグ第5節のチェルシー戦で、股間節を痛め73分に途中交代していたウェルベック。19日のEFLカップ3回戦のドンカスター・ローバーズ戦に向けた会見で、アーセン・ヴェンゲル監督が同選手の状態について説明した。 「ダニーは検査を受けているところだ。股関節のケガがどれほどのものかは分からないが、次のインターナショナルウィーク(10/5~10/10)まで欠場することは確実だ」 ▽2014年に加入し、アーセナルで4年目を過ごしているウェルベックは、今季のリーグ戦でここまで全5試合に出場し、3ゴール1アシストを記録している。 2017.09.20 01:26 Wed
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リオ・ファーディナンド、プロボクサーを目指す「待ちきれない」

▽既報通り、マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏(38)が、プロボクサーを目指すことを発表した。自身のツイッターやインスタグラムで発表している。 ▽熱局的なボクシングファンでもあるファーディナンド氏は、「それは起こっている…始まるのが待ちきれない」と投稿。インスタグラムでは、ユナイテッドのユニフォームを彷彿とさせる背番号5のガウンを身にまとい、リングに向かう動画を投稿している。 ▽あと2カ月で39歳を迎えるファーディナンド氏だが、プロボクサーになるためには壁がある。英国ボクシング管理委員会に、ライセンスを取得するメリットを説明する必要があるようだ。 2017.09.19 19:09 Tue
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ソン・フンミンが偉大な先輩に並ぶ可能性…ネビル氏「彼らは似ている」

元マンチェスター・ユナイテッドのフィリップ・ネビル氏は、韓国代表のウィンガーであるソン・フンミンのプレミアリーグでの鮮烈な活躍に驚きはないようだ。ソン・フンミンは2015年にレバークーゼンからトッテナムへ2200万ポンド(約33億2000万円)で加入して以来、プレミアリーグでセンセーショナルな活躍を続けている。ネビル氏は同選手について初めて見たときからポテンシャルの大きさを感じていたと『Goal』に語ってくれた。「私がユナイテッドでコーチをしているときに、レバークーゼンでプレーしている彼を初めて見た。とても印象的だったね。そしてバレンシアでコーチをやったときに、ソン・フンミンを獲得するように提言したんだ。素晴らしい若手だと思ったからね」さらに、ネビル氏はユナイテッドでレジェンド的存在となった韓国人選手とも重ね合わせているようだ。「パク・チソンとはユナイテッドで一緒にプレーしたが、彼らは似ているね。姿勢が素晴らしいんだ。彼らはエネルギーをチームに注入してくれる。パクは自己犠牲の姿勢でビッグマッチで活躍し、ユナイテッドでレジェンドになった。チャンピオンズリーグで(アンドレア)ピルロを止めたのは全員が覚えているだろう。彼を相手にするのは悪夢だ」「ソンはパクがユナイテッドでやったことと同じ方向を向いているように思える。おそらくソンのほうがゴールを奪えて、パクはよりチームプレイヤーだ。でも彼らは似ているね」ソン・フンミンがプレミアリーグの歴史に名を残す選手になると語ったネビル氏。今後の活躍に期待したいところだ。提供:goal.com 2017.09.19 19:05 Tue
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プロボクサーに転向か!? ユナイテッドのレジェンド、ファーディナンド氏が発表へ

▽マンチェスター・ユナイテッドやイングランド代表のレジェンドであるリオ・ファーディナンド氏(38)が、プロボクサーに転向するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽ウェストハムの下部組織出身で、ボーンマスやリーズ、マンチェスター・ユナイテッド、QPRでプレー。イングランド代表としても81試合に出場したファーディナンド氏は、2015年7月に現役を引退していた。引退後は解説者として活躍していたファーディナンド氏だが、19日に「主要なニュース」を発表する予定だという。 ▽ファーディナンド氏は、自身のインスタグラム(rioferdy5)にボクシングのトレーニングをする動画を定期的に投稿。4月には、ウェンブリー・スタジアムで行われたイギリス人ボクサーで現WBA・IBF世界ヘビー級スーパー王者のアンソニー・ジョシュアの試合を観戦に訪れていた。 ▽プロサッカー選手からプロボクサーに転向した選手は、過去にも存在。バーミンガムやハル・シティなどでプレーし、U-21イングランド代表などにも選ばれたことがあるカーティス・ウッドハウス氏や、クリスタル・パレスやノリッジなどでプレーしたレオン・マッケンジー氏がボクシングに挑戦している。ウッドハウス氏は2014年にイギリスのスーパーライト級で王者になっていた。 ▽ファーディナンド氏は、プレミアリーグで6度優勝、チャンピオンズリーグで1度優勝。FAカップやリーグカップなど多くのタイトルを獲得しているが、ボクサーとしてのタイトルも獲得できるのか、発表に注目が集まる。 2017.09.19 12:40 Tue
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小児ガンで他界したファンへ粋なはからい…エバートン、サンダーランドが1試合限定で胸スポンサーを変更

▽今週のミッドウィークに行われるカラバオ・カップ(EFLカップ)で、エバートンとサンダーランドが粋なはからいを計画しているようだ。両クラブが公式サイトで発表した。 ▽20日に、EFLカップ3回戦でエバートンvsサンダーランドが行われる。その際、両チームは「ブラッドリー・ローリー財団」を宣伝するユニフォームを着用することになる。 ▽ブラッドリー・ローリー君は、生後18カ月で神経芽細胞腫(小児ガン)と診断。今年7月7日に6歳で他界していた。昨シーズンまでサンダーランドでプレーし、現在はボーンマスでプレーするイングランド代表FWジャーメイン・デフォーとも親交があり、昨シーズンはプレミアリーグのサンダーランドvsエバートンに招待。クラブマスコットのブラック・キャッツと共にピッチに降り立っていた。 ▽両クラブは、チームの胸スポンサーである「SportPesa」(エバートン)、「Dafabet」(サンダーランド)と今回の取り組みについて合意。8月に発足した「ブラッドリー・ローリー財団」を胸に記したユニフォームでプレーすることで、ガンやその他の命を脅かす病との戦いに挑む子供たちを支援するために設立された財団のアピールをすることにした。 ▽ブラッドリー君の母親であるジェマさんは「私たちはシャツの前面に財団のロゴを見ることができて、とても感激しています」とコメントしている。 2017.09.19 11:05 Tue
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娘が英国留学…短命に終わったデ・ブールが自虐ネタを披露

▽わずか78日でクリスタル・パレスの指揮官を追われたフランク・デ・ブール氏。短命に終わったイングランドでの指揮をネタにした。イギリス『101greatgoals』が伝えた。 ▽今シーズン、クリスタル・パレスの指揮官に就任したフランク・デ・ブール氏だったが、プレミアリーグ開幕から無得点で4連敗と低迷。フロント陣からの不満もあり、11日に解任が発表。就任からわずか77日での退任となった。 ▽そんなデ・ブール氏だが、娘のジャッキーさんがケンブリッジ大学へ留学することを自身のインスタグラム(frank150570)で投稿。エールを送った。 「ジャッキー・デ・ブール、ケンブリッジでの幸運を祈る。君をとても誇りに思うよ。6カ月英語を学んでくるんだ。僕は君がいなくて寂しくなるだろう」 ▽父として娘のイングランドへの留学を応援する投稿ではあるが、その際に使用したハッシュタグが話題に。「#longerthanherdaddy(彼女のパパよりも長い)」と投稿し、自身の約2カ月半より長くイングランドに滞在する娘を、自虐ネタで応援した。 ▽なお、ロイ・ホジソン新監督を迎えたクリスタル・パレスだが、再スタートとなったサウサンプトン戦は再び無得点で0-1と敗戦していた。 2017.09.18 23:02 Mon
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飲酒運転で逮捕のルーニーが出廷…2年間の運転禁止など処分に「判決は全て受け入れる」

▽エバートンの元イングランド代表FWウェイン・ルーニーは18日、裁判所に出頭し、自身の飲酒運転を認めた。イギリス『BBC』が報じた。 ▽今シーズンからエバートンに復帰したルーニーは9月1日の早朝、チェシャー州のウィルムズローで運転中に警察に車両をストップさせられ逮捕。基準値を超えるアルコールが検出されていた。 ▽ストックポート裁判所への出廷が言い渡されていたルーニーは、18日に予定通り出廷。飲酒運転により、2年間の運転禁止処分と共に12カ月の社会奉仕活動、100時間のボランティア活動が命じられた。さらに、罰金170ポンド(約2万5600円)も科せられたという。 ▽裁判所によると、ルーニーは逮捕時の呼吸検査で、100ml中のアルコールレベルが104マイクログラムもあったとのこと。イングランドとウェールズの飲酒運転の限度は、35マイクログラムであり、基準値の3倍であったことが明かされた。 ▽ルーニーは今回の飲酒運転に関して、改めて謝罪。判決を受け入れると語った。 「法的な制限を超えて運転したことは、許されない判断であったことを公に謝罪したいと思う。それは完全に誤りでした」 「私はすでに家族や監督、会長、そしてエバートンに関わる全ての人に対し、申し訳なく思っています。全てのファン、キャリアを通じて私を支えてくれている人にもお詫び申し上げます」 「もちろん、裁判所の判決は全て受け入れます。そして、社会奉仕活動を通じて、少しでも償いができることを望んでいます」 2017.09.18 19:49 Mon
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古巣戦で喜び爆発パフォのルカク「おちょくった」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクが古巣エバートン戦にもかかわらず、問答無用に喜びを爆発させたゴールパフォーマンスの真意を明かした。 ▽今夏にエバートンからユナイテッドに活躍の場を移したルカク。17日に行われたプレミアリーグ第6節の古巣エバートン戦で1得点の活躍を見せると、ゴール時に喜びを爆発させた。 ▽試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じたルカクは、ゴールパフォーマンスについて次のようにコメントしている。 「僕がFKを外したときに、彼ら(エバートンのサポーター)からブーイングが飛んだから、ちょっとばかりおちょくっただけさ。ゴールを決められて嬉しいよ」 「でも、それはこれまで挙げてきたゴールの1つに過ぎない。勝つことができて本当に満足している。チームとしてもリーグのトップにいるわけだからね」 2017.09.18 15:20 Mon
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ポグバの3カ月離脱はデタラメ! モウ「ナンセンス」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバを取り巻く3カ月離脱の噂はデタラメだったようだ。ジョゼ・モウリーニョ監督が完全否定した。『ESPN』が報じている。 ▽先日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージのバーゼル戦で負傷したポグバ。『サンデー・タイムズ』は17日、当初4~6週間程度とみられていたポグバの離脱期間において、最大3カ月と伝えていた。だが、モウリーニョ監督は次のように真っ向から否定している。 「12日なのか、12週間なのか、まだわからない。ただ、コメントや噂は全くの見当違いだ」 「選手は試合後に初期診断を受けた。筋肉のコンディションを見るためにね」 「診断結果を1週間待っている状況だ。コンディションを明らかにするためにね」 「したがって、クラブの誰も12日なのか、12週間なのか、話す余地がない。全くナンセンスな情報さ」 2017.09.18 12:40 Mon
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モウリーニョ、初凱旋となったルーニーへのサポーターの拍手に「功労者がスタジアムに帰ってきた時の対応は素晴らしいもの」

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、エバートンの一員としてオールド・トラフォードに戻ってきた元イングランド代表FWウェイン・ルーニーへのユナイテッドサポーターの対応について言及している。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。 ▽ユナイテッドは17日、プレミアリーグ第5節でエバートンをホームに迎え、4-0で勝利した。この一戦は、13年間にわたってユナイテッドでプレーし、今夏の移籍市場で古巣であるエバートンへ移籍したルーニーの初めてのオールド・トラフォードへの凱旋試合となった。先発出場を果たしたルーニーは、82分までプレー。ピッチを去る際にはユナイテッドサポーターからスタンディングオーベーションに見送られた。 ▽試合後、モウリーニョ監督はルーニーへのユナイテッドサポーターの対応についてコメント。「チームに貢献した選手がスタジアムに帰ってきた時の対応は素晴らしいものだ」と語った。 「(ルーニーに大きな拍手が送られていたことについて)クラブにとって大きな存在で、クラブの歴史にとって重要な役割を果たしていた選手を歓迎することは、イングランドサポーター、ビッククラブの本質だ」 「私は、スタンフォード・ブリッジとオールド・トラフォードでのことついてしか話すことはできないが、どちらもチームに貢献した選手がスタジアムに帰ってきた時の対応は素晴らしいものだ。あらゆるイングランドのクラブはそうするだろう。驚くことではない」 「ここは彼のホーム。そして、いつの日かまたここに戻ってくることを信じているよ」 2017.09.18 10:21 Mon
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ルーニーが初凱旋もユナイテッドが終盤のゴールラッシュでエバートンを粉砕!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第5節のマンチェスター・ユナイテッドvsエバートンが17日にオールド・トラフォードで行われ、4-0でマンチェスター・ユナイテッドが勝利した。 ▽前節ストーク・シティと引き分け開幕からの連勝が“3”でストップしたユナイテッドが、2連敗中のエバートンをホームに迎えた一戦。ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)のバーゼル戦を戦ったユナイテッドは、その試合から先発を5人変更。今夏にエバートンから加入したFWルカクを1トップに配置した[4-2-3-1]の布陣を採用し、バーゼル戦で負傷したポグバの代わりにはフェライニが起用された。 ▽一方、ミッドウィークにヨーロッパリーグ(EL)でアタランタと対戦したエバートンは、その一戦から先発を5人変更。1トップにはオールド・トラフォード初帰還となるルーニーを据えた[3-4-2-1]の布陣で試合に臨んだ。 ▽今夏の移籍市場でエースとバンディエラが入れ替わる形となった両チームの一戦は、開始早々に動く。4分、A・ヤングからのパスをバイタルエリア左で受けたマティッチがサイドチェンジ。これをボックス右手前のバレンシアが右足ダイレクトで合わせると、シュートがゴール左に突き刺さった。 ▽先制したユナイテッドは、前線からの激しいプレッシングで試合の主導権を握る。しかし、エバートンが粘り強い守りでこれをはじき返すと、試合は徐々にオープンな展開となる。 ▽21分、エバートンはルーニーのパスで右サイドを駆け上がったマルティナがマイナスの折り返しを供給すると、ゴール前に走り込んだルーニーが右足で合わせたが、シュートは枠の左に逸れた。 ▽ピンチを凌いだユナイテッドは26分、M・キーンのパスミスを奪ったマタがワンタッチで前線に送ると、これに反応したルカクが飛び出したGKピックフォードのタイミングを外して左足を振り抜くが、シュートは枠の左に外れた。 ▽29分、エバートンはルーニーのパスを右サイドで受けたマルティナのクロスをゴール前のトム・デイビスがダイビングヘッドで合わせたが、これはオフサイドの判定を取られた。 ▽ユナイテッドのリードで迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはエバートン。46分、トム・デイビスとのパス交換でボックス内に侵入したルーニーが縦への突破からシュートまで持ち込むが、これはGKデ・ヘアの好セーブに阻まれた。 ▽追加点が遠いユナイテッドは61分、ラッシュフォードを下げてリンガードを投入。すると63分、ボックス左手前でマタがウィリアムズに倒されFKを獲得。マタの直接FKがエバートンゴールを強襲するも、これは左ポストを直撃した。 ▽肝を冷やしたエバートンは、66分にトム・デイビスを下げてサンドロ・ラミレスを、77分には、グイエに代えてカルバート=ルーウィンを投入した。対するユナイテッドは、77分にマタを下げてエレーラをピッチに送り出した。 ▽その後も膠着状態が続く中、エバートンは83分にルーニーがピッチを後にする。ルーニーはユナイテッドサポーターからスタンディングオベーションで迎えられた。 ▽すると、直後の84分に試合が動く。ウィリアムズの縦パスをフェライニが引っかけると、こぼれ球を拾ったルカクがボックス手前まで持ち上がりラストパスを供給。これをボックス左に走り込んだムヒタリアンがダイレクトでゴール右隅に流し込んだ。 ▽待望の追加点を奪ったユナイテッドは、89分にも加点する。ルカクのFKのこぼれ球をボックス右手前で拾ったマティッチがダイレクトクロス。ゴール前でリンガードがフリックしたボールをファーサイドに走り込んだルカクが右足で流し込み、試合を決定付ける3点目を奪った。 ▽ユナイテッドは、試合終了間際にも途中出場のマルシャルがシュナイデルランのハンドを誘発し、PKを獲得。このPKをマルシャルが確実に決め、4-0でタイムアップ。終盤にゴールラッシュを見せたユナイテッドが、不調エバートンに快勝し無敗を維持した。 2017.09.18 02:20 Mon
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レーティング: チェルシー 0-0 アーセナル《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第5節、チェルシーvsアーセナルが17日にスタンフォード・ブリッジで行われ、0-0で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽チェルシー採点(C)CWS Brains,LTD.GK 13 クルトワ 6.0 17分のラカゼットのゴール至近距離からのシュートを止めた DF 28 アスピリクエタ 6.0 ミスのないポジショニングでピンチの芽を摘む 30 D・ルイス 5.5 ラカゼットをしっかり監視も終盤に不用意な退場 24 ケイヒル 6.0 出場停止明け。セーフティーなプレーを続けた MF 15 モーゼス 5.5 コラシナツにやや押される 4 セスク 5.5 高精度パスで1度決定機演出 7 カンテ 6.0 ボールホルダーへの鋭い寄せは健在 3 マルコス・アロンソ 5.5 ベジェリンとのスペイン人マッチアップでやや劣勢だった FW 22 ウィリアン 5.0 チャンスを作れず (→アザール 6.0) 1度、らしいドリブルシュートを見せた 9 モラタ 5.5 ボールをよく受けていたが、ムスタフィの密着マークに苦戦して起点になれず (→A・クリステンセン -) 11 ペドロ 5.5 21分のGKとの一対一を決めたかった。負傷により前半のみのプレー (→バカヨコ 5.5) 特に目立った働きはなし 監督 コンテ 5.5 内容では劣勢。勝ち点1でも仕方なし ▽アーセナル採点(C)CWS Brains,LTD.GK 33 チェフ 6.0 21分のペドロとの一対一を止める DF 6 コシエルニー 6.5 右センターバックでもいつも通りの安定感 20 ムスタフィ 6.5 いつもの右ではなくセンターで安定した出来。モラタを封じた 18 モンレアル 5.0 やや雑なプレーが目立った MF 24 ベジェリン 6.0 前半に2度好機を演出 8 ラムジー 6.0 41分に持ち味の前線への絡みで決定機を演出 29 ジャカ 6.0 持ち味のミドルシュートでゴールに迫る。守備面も及第点 31 コラシナツ 6.0 ダイナミックな動きで主導権を握る FW 17 イウォビ 5.5 もう少しバイタルエリアでボールに絡みたい (→エルネニー -) 9 ラカゼット 5.0 1度決定機に絡んだが、ダビド・ルイスに消された (→サンチェス 5.5) まだまだ本調子ではないものの、一定の存在感 23 ウェルベック 5.0 16分のヘディングシュートは決めたかった (→ジルー 5.0) 特に目立ったプレーはなし 監督 ヴェンゲル 6.0 ソリッドな守備でチェルシー相手に優勢だった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ムスタフィ(アーセナル) ▽3バックの中央で守備の要となった。マッチアップしたモラタにほぼ仕事をさせず、無失点ドローに貢献。 チェルシー 0-0 アーセナル 2017.09.17 23:28 Sun
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