超ワールドサッカー

ニュース

thumb

ジルー、ロリス飲酒運転逮捕に関して自身も逮捕の可能性があったと認める

▽チェルシーのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが今年8月に起きたトッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスの飲酒運転での逮捕に関して、自身も逮捕される可能性があったことを認めた。フランス『Telefoot』で明かした。 トッテナムでキャプテンを務めるフランス代表GKウーゴ・ロリス(31)が24日の未明に飲酒運転の容疑で逮捕された。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽トッテナムとフランス代表でキャプテンを務めるロリスは今年8月24日にロンドン市内のグロスタープレイスでパトロール中の警察に停止を求められた際、基準値を上回るアルコールが検知され、その場で飲酒運転の容疑で逮捕された。 ▽その後、9月11日にウェストミンスターの裁判所に出廷し、5万ポンド(約720万円)の罰金と、20カ月の運転禁止処分を受け入れた。 ▽実は、ロリスが飲酒運転で逮捕された夜、ジルーはアーセナルの元フランス代表DFローラン・コシエルニーと共に同選手と会食を行っていた。そのため、両選手も飲酒した状況で車を運転していた可能性が噂されていた。 ▽そして、『Telefoot』の番組内でイエスかノーで質問に答えることになったジルーは、「ウーゴ・ロリスのようにあの夜に呼気検査を受けた場合、陽性(基準値を上回るアルコールが検知)が出た?」と問われると、「ウイ(はい)」と返答。自身も帰路で警察に出会っていた場合、ロリスと同様に飲酒運転で逮捕された可能性があったことを認めた。 2018.11.18 22:10 Sun
twitterfacebook
thumb

サラー?マネ?それとも…『BBC』がアフリカ年間最優秀選手最終候補5名を発表

イギリス『BBC』は、2018年アフリカ年間最優秀選手賞の最終候補5名を発表した。英国放送協会が実施するアフリカ年間最優秀選手賞。一般投票により決定するこの賞は、欧州時間17日の19時から投票がスタートし、12月2日に受付が終了する。今年の最終候補5名は、メフディ・ベナティア(ユベントス/モロッコ代表)、カリドゥ・クリバリ(ナポリ/セネガル代表)、トーマス・パルティ(ガーナ代表/アトレティコ・マドリー)、サディオ・マネ(セネガル代表/リバプール)、モハメド・サラー(エジプト代表/リバプール)となった。大本命とみられるのは、リバプールの2選手。サラーについては、「昨季プレミアリーグで32ゴールを挙げ、得点王に輝いた。チャンピオンズリーグ(CL)では10ゴールを記録し、チームは決勝へ進出している」と紹介している。マネについては、「セネガル代表としてワールドカップで2試合主将を務め、日本戦ではゴールを記録。CLでは10ゴールを挙げ、得点ランキングでは2位に。1-3とレアル・マドリーに敗れた決勝でも得点を挙げた」としている。『BBC』の2018年アフリカ年間最優秀選手賞は、12月14日の番組内で発表される。提供:goal.com 2018.11.18 18:58 Sun
twitterfacebook
thumb

ダリッチ監督、過激発言のロブレンをたしなめる

▽クロアチア代表のズラトコ・ダリッチ監督が、リバプールに所属する同国代表DFデヤン・ロブレンの発言に反応している。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽クロアチア代表は15日、UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ4第5節でスペイン代表に3-2で勝利。第2節での0-6の大敗のリベンジを果たしたが、試合後にロブレンが「ヒジで奴(セルヒオ・ラモス)を殺してやった」と発言してしまい、悪い意味での注目を浴びている。 ▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、昨年のチャンピオンズリーグ(CL)決勝リバプール戦でFWモハメド・サラーと交錯し、負傷交代に追い込んでしまい、その時からロブレンに敵視されているとみられている。 ▽リバプールでは、以前にユルゲン・クロップ監督もセルヒオ・ラモスを「レスラー」と揶揄。ロッカールーム内で同選手に対する悪感情が蔓延していることは想像に難くないが、ロブレンはやや素直に感情を表し過ぎたようだ。ダリッチ監督が以下のようにたしなめている。 「彼と話すつもりだよ。でも、私たちやチームの間に問題は残らないだろうね」 「それに関して公の場で語りたくはない」 2018.11.18 18:45 Sun
twitterfacebook
thumb

ラニエリのニンジン作戦! フルアムではピザじゃなくハンバーガーに

▽フルアムの新監督に就任したクラウディオ・ラニエリ監督は、新クラブで新たなニンジン作戦を考えているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 ▽シーズンぶりにプレミアリーグに昇格したフルアムは、スラビシャ・ヨカノビッチ監督体制の下、第12節終了時点で1勝2分け9敗と最下位に沈んでいた。そこでフルアムは14日にヨカノビッチ監督を解任し、2015-16シーズンにレスター・シティを奇跡の優勝に導いたラニエリ監督を招へいした。 ▽フルアムの逆転残留に向けてまず着手すべきはリーグワーストの31失点を喫している守備面の立て直しだ。そして、イタリア人指揮官はレスター時代にも採用していたジャンクフードという報酬システムをロンドンのチームでも採用するつもりのようだ。 ▽ただ、レスター時代はチームがクリーンシート(無失点)を記録した際、ピザを選手全員に奢ることを約束していたが、フルアムではピザの代わりにハンバーガー(マクドナルド)を奢るというマイナーチェンジを図るようだ。 「私はここでも何かを約束する必要がある。ただ、ピザでは十分ではない。みんな(選手たち)をよりうまく扱うにはマクドナルドだ。私は彼らにマクドナルドのビッグバーガーを奢ることを約束しよう」 「彼らはあまりに多くのゴールを与えすぎている。私はイタリア人の監督だ。イタリア人にとって重要なのはクリーンシートを保つことだ」 2018.11.18 16:00 Sun
twitterfacebook
thumb

ジャカが抱く夢…「いつかバーゼルに戻りたい」

▽アーセナルに所属するスイス代表MFグラニト・ジャカ(26)が将来的なバーゼル復帰計画を明かした。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽ジャカは下部組織時代の2002年から2012年までバーゼルまでプレー。2012年のボルシアMG移籍を経て、2016年からアーセナルに所属している。 ▽アーセナルとの現行契約を2023年まで残すジャカは、将来的な古巣復帰の可能性を問われると、次のようにコメントした。 「(バーゼル復帰の可能性? )もちろん! 僕のキャリアはここ(バーゼル)で始まった。いつか戻りたい。それが僕の夢であり、目標だ」 「でも、28歳の時に戻ることはないだろう。それは確かだ。(2009年にドルトムントから復帰した)アレクサンダー・フライの戻り方がベストだね」 「彼は30代でバーゼルに帰ったけど、バリバリにプレーして、いくつかのタイトルに貢献した」 「戻った時は周囲の期待値が高まるだろうけど、バーゼル復帰は僕の明らかな夢だよ」 2018.11.18 10:15 Sun
twitterfacebook
thumb

チェルシーFWモラタ、指揮官サッリに満足「彼のシステムは完璧。気に入っている」

チェルシーに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタが、15日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じ、指揮官マウリツィオ・サッリとの逸話を語った。チェルシーにおける2シーズン目を過ごすモラタは、今夏から監督に就任したサッリとのやり取りを明かしている。「ピッチで仕事に取り組まなければならないときは率先して模範となり、まるで将軍のようだ。だがサッリのジョークには腹を抱えて大笑いしてしまうよ。まだ数回しか顔を合わせていなかった頃、『君はバスク地方の独立についてどう思うか』なんてセンシティブなことを聞いてきたんだ。想像もしていなかったから、あっけにとられてしまったよ。彼が監督で僕は非常に嬉しいよ」続いてサッリの戦術について話題が及ぶと、自身にとって最適であるとモラタは主張している。「彼のスタイルはすごく気に入っている。僕の精度がもう少し良ければ、もっとゴールを決められたはずだと思う。これからも挑戦を続けるよ。彼のシステムは僕にとって完璧だ。僕がゴール前で前を向いているときに、ほとんどすべてのボールが入ってくる。ゴールに背中を向けてプレーしているときとは別物だよ。体を反転させる必要もないし、あれは僕のスタイルではないからね。僕にとってこれまでプレーがしやすかった場所はユヴェントスだったが、あそこでも自分は反転する必要がなく、ボールを持って前へ走り、スペースを狙うことを求められていた。サッリと同じだよ」一方モラタは、前任の指揮官アントニオ・コンテにも言及。「彼は世界最高峰の監督の1人だ。戦術面において彼のレベルに匹敵する者はわずかだろう。それに彼は勝者だ」と賛辞を送っている。提供:goal.com 2018.11.18 09:35 Sun
twitterfacebook
thumb

アザールがバロンドールの行方に言及

▽チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールがバロンドールの行方に言及した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ここ10年間、ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナでプレーするアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの独占状態が続くバロンドール。だが、今年は両者による2強時代の終焉を予想する見方も少なくない。 ▽バロンドールを主催する『フランス・フットボール』は10月8日、候補者30名を公表。受賞筆頭のレアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチや、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペがランクインした。 ▽その候補の1人に選ばれたアザール。だが、ベルギー『RTBF』のインタビューで自身の受賞を「相応しくない」と語り、ムバッペを推した。 「僕はすごく良い1年を過ごした。でも、バロンドールに相応しくないね。僕より優れた選手は他にいる」 「その1人はルカ・モドリッチだね。8月や9月以降、調子を落としているけどね。今シーズンの序盤が考慮されるのなら、キリアン・ムバッペを推すよ」 「僕のゴールはバロンドールじゃない。ピッチ上で楽しみながらプレーすることさ。いつか獲得できれば良いね。獲れなくても別に気にしない」 2018.11.18 09:25 Sun
twitterfacebook
thumb

ファン・ダイク「S・ラモスは世界最高のCBじゃない。彼のようなやり方は避けていきたい」

リバプールDFフィルジル・ファン・ダイクは、レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスが「世界最高のセンターバックではない」との見解を示した。母国オランダの『テレグラーフ』とのインタビューに応じたファン・ダイクは、S・ラモスが自身にとっては理想的なセンターバックではないとの考えを述べている。「ラモスは世界最高のセンターバックじゃないよ。偉大な選手だし、これまで勝ち取ってきたことには敬意を示す。でも僕のタイプじゃないんだよ。自分のお気に入りはラファエル・ヴァランだ。極上のDFで、若くして多くを勝ち取っている」ファン・ダイクはまた、自身がS・ラモスのようにアグレッシブな守備を見せるCBではないことを強調した。「僕はS・ラモスのような守備のやり方はしない。それだけではなく、彼が関わるような状況は避けていきたいと思っている」S・ラモスは昨季チャンピオンズリーグ決勝で、FWモハメド・サラーの肩を脱臼させたとして大きな批判を浴びせられた。ファン・ダイクはその件について、こう振り返っている。「彼に(サラーを負傷させる)意図があったのかはわからない。でもレアル・マドリーのメンタルが、あのことを境に変化したのは間違いない。マルセロ、ベンゼマ、ロナウドが、いきなり僕たちの若いサイドバック、アレクサンダー=アーノルドの側を攻め立てるようになった。サラーがいれば、ああしたことはしなかっただろうね」提供:goal.com 2018.11.18 02:23 Sun
twitterfacebook
thumb

ベロン氏、古巣マンチェスター・Uについて…「ファーガソン以降、適切な監督見つけられていない」

元アルゼンチン代表MFで、現在はエストゥディアンテスの会長を務めるファン・セバスティアン・ベロン氏が、古巣のマンチェスター・ユナイテッドについて言及している。スペイン『マルカ』が伝えた。2001年から2003年までユナイテッドでプレーしたベロン氏は、同チームがアレックス・ファーガソン氏が退任して以降、適切な監督を見つけられていないとの見解を示している。「ファーガソンが去ってから、ユナイテッドは行くべき方向を見つけられていない。マンチェスター・シティはフットボールのアイデアを見つけたが、ユナイテッドは進む道をとっかえひっかえしているね」「もちろんモウリーニョは素晴らしい監督だ。しかしユナイテッドが、ファーガソン以降に適切な監督を見つけられていないのは明らかだよ」 提供:goal.com 2018.11.17 23:42 Sat
twitterfacebook
thumb

レスターでの奇跡は忘れろ! 最下位・フルアム就任のラニエリ「あれはボーナス。おとぎ話だ」

▽フルアムの新監督に就任したクラウディオ・ラニエリ監督が、レスター時代の奇跡は忘れるべきだと主張した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽5シーズンぶりにプレミアリーグに昇格したフルアムは、スラビシャ・ヨカノビッチ監督体制の下、第12節終了時点で1勝2分け9敗と最下位に沈んでいた。そこでフルアムは14日にヨカノビッチ監督を解任し、2015-16シーズンにレスター・シティを奇跡の優勝に導いたラニエリ監督を招へい。チェルシーでも指揮し、プレミアリーグでの経験が十分な指揮官に再建を託した。 ▽ミラクル・レスターと称されたチームを率いていたラニエリ監督。ファン・サポーターであれば、レスターの奇跡の再現にも期待してしまうが、同監督はその期待を持つべきではないと主張している。 「我々は一生懸命に働かなくてはならない。(レスターでの優勝)あれはボーナス、おとぎ話だ。忘れたほうが良い。今は奇跡なんてことを考えないことが重要だ」 「これから多くの戦いがある。そこに向けて共に準備していくことが大事だ。クラブ、プレーヤー、ファン、全員でだ」 「私はチームがうまくいくことを願っている。ただ、もし良いプレーをしながら負ければ、それは大きな問題だ。フルハムはこの前マンチェスター・シティに対して奮闘したけど負けたね。リバプール戦もそうだった。私はこの2試合よりも良いプレーができなくても勝ちたい。それが最も重要なことだ」 2018.11.17 20:00 Sat
twitterfacebook
thumb

ヴェンゲル氏、アーセナル指揮官退任後の生活一変に「喪失感に苛まれた」

元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏は、クラブから退団後に喪失感に苛まれたと明かした。昨シーズン終了後、22年間にもわたり長期政権を築いてきたアーセナルから退任したヴェンゲル氏。現場復帰への意欲をのぞかせ、ミランやバイエルン・ミュンヘン行きが噂される同指揮官だが、依然として無所属の状態が続く。そんな中、ヴェンゲル氏は『beINスポーツ』で20数年ぶりにフットボールから離れた生活を送っていることについてのコメントを残した。「自由な時間が大いにあることなどこれまでになかったから、少しばかり喪失感があった」「これまでは常に解決しなくてはならない問題を抱えていて、解決したと思ったらまたすぐに別の問題がやって来た。人生において次の試合が常に1つのターゲットだった。だから今の生活はとても難しいが、私にとってのチャレンジだ。ただ、今のところまだ引退する気分ではない。まだ戦っていける」ヴェンゲル氏は先日、イギリス『スカイスポーツ』のインタビューで、2019年の早い段階から現場復帰を目指すと話した。提供:goal.com 2018.11.17 12:45 Sat
twitterfacebook
thumb

ネイマールがエメリの手腕に太鼓判!

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが恩師を称賛した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽その恩師とは、今シーズンからアーセナルの指揮を執るウナイ・エメリ監督だ。エメリ監督は2016年夏から昨シーズンまでPSGを指揮。昨夏にPSG入りしたネイマールとは1年間、共闘した。 ▽ネイマールはアーセナルで現在公式戦16試合無敗を続けるエメリ監督について次のように語った。 「アーセナルは本当に良いフットボールをしている。素晴らしい結果を残しているね。彼は本当に偉大な監督。それは誰もがわかっていることだ」 「僕自身も彼と一緒に仕事できて幸せだった。彼は本当に努力家。それに、僕らを指導すると共に、自分自身もフットボールを勉強していたぐらいだ」 「きっと彼なら、イングランドでも重要で大きなクラブであるアーセナルに良いものをもたらしてくれる。彼の幸運を祈るよ」 2018.11.17 09:40 Sat
twitterfacebook
thumb

早期順応のトレイラ、2人のチームメートのサポートに感謝

▽アーセナルに所属するウルグアイ代表MFルーカス・トレイラが、クラブとイングランドに早い段階で適応できた理由のひとつに2人のチームメートの存在を挙げた。同選手がクラブ公式サイトで語った。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)での好パフォーマンスを引っ提げて今夏サンプドリアからアーセナルに加入したトレイラ。コンディション調整とウナイ・エメリ監督の戦術への適応からシーズン序盤こそ途中出場が目立ったものの、現在は攻守両面で質と量を約束する万能型MFとしてチームの主力を担っている。 ▽トレイラは初挑戦の選手にとって適応が難しいプレミアリーグにおいて自身が早い段階で適応できた理由に関して、ロッカールームで隣り合うフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット、元ドイツ代表MFメスト・エジルのサポートが大きかったと明かした。 「僕がここに来たとき、ロッカールームはラカゼットとエジルの間だったんだ。それは想像したことも夢見たこともないものだったよ」 「22歳でそんな特権を得られるなんて光栄なことだし、自分が今どこにいるのか理解することに苦労しているよ。同時にそれを楽しんでいるけどね」 「メストとラカは本当に素晴らしいプレーヤーであり、人間なんだ。彼らはチームが求めるクオリティをもたらしてくるんだ。同時に彼らはゲームのテンポを作ってくれる」 「ラカは素晴らしいゴールペースを見せているし、メストは正真正銘のトッププレーヤーだ。彼にボールを預ければ、失うことはほとんどない。彼はシンプルなプレーを重視しているし、クオリティが高く、いつも僕たちを落ち着かせてくれるんだ。僕は中盤だから彼にパスを出すと落ち着けるんだ」 2018.11.16 18:30 Fri
twitterfacebook
thumb

ジェラード「古巣を指揮したいか?地球上の全員が答えを知っている」

現在スコティッシュ・プレミアリーグのレンジャーズで指揮を執るスティーブン・ジェラード監督は、現段階で指揮官としてアンフィールドに戻りたいとは思わないと話した。幼少期からリバプールでプレーし、アメリカでの2シーズンを除いて同クラブでキャリアを全うしたジェラード監督。2016年に現役からの引退を発表して、古巣でコーチングキャリアをスタートさせた同指揮官は、現在スコットランドの名門レンジャーズを率いる。そんな中、イギリス『ガーディアン』のインタビューを受けたジェラード監督は、リバプールの指揮官としてアンフィールドに帰還することが最終的な目標とするも、ユルゲン・クロップ監督の下で躍動するチームの指揮権を託されることに焦りはないと話した。「今すぐにリバプールの監督になりたいかって? それはないね。私はレンジャーズの監督でいたいし、レンジャーズで成功をつかみたい。いつの日かリバプールで指揮を執りたいかって? それは馬鹿げた質問だ。地球上にいるみんながその答えを知っている。でも、ユルゲン・クロップのことが好きで、彼がリバプールにプレミアリーグのタイトルをもたらしてくれると信じている」「(土壇場で優勝を逃した)2014年はファンにとって大きな痛みとなったから、彼らがどれだけタイトルを望んでいるかを私は知っている。私はリバプールのファンで、これらもそうであり続ける」また、ジェラード監督はリバプールのアカデミーでコーチをしていた際にクロップ監督から多くを学んだと語った。「私はスポンジのように、見て学んだ。今でもテレビで彼を見て、どのように状況に対処しているかを勉強している。カリスマ性とエネルギーを持ち合わせたユルゲンのようにはなれない。でも、彼から学んだことは大きな助けになるだろう」提供:goal.com 2018.11.16 18:11 Fri
twitterfacebook
thumb

ジルー、同性愛カミングアウトの難しさに理解「多くの課題が残っている」

▽チェルシーに所属するフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、サッカー界で同性愛をカミングアウトすることの難しさを語っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)でフランス代表の一員としてトロフィーを掲げたジルー。サッカー選手として最高峰のタイトルを得た同選手だが、現在はさらに達成が困難な仕事に頭を悩ませているようだ。 ▽サッカー界は近年、プレミアリーグがLGBTの人々への支援を表明するなど、あらゆる差別に対する取り組みを実施。2014年に元ドイツ代表MFトーマス・ヒッツルスペルガー氏が同性愛者であることをカミングアウトしたこともあり、多少は風向きも変わってきている。 ▽しかし、ジルーは選手目線からこの問題に取り組む難しさを述べた。 「(ヒッツルスペルガーの例は)とても感動的だったよ。フットボール界でホモセクシャルだと公表することは不可能なんだ、と呟いていた時のことだった」 「部屋が変わると、沢山のテストステロン(男性ホルモン)があって、集団生活で、シャワーは共同。やりにくいけどそうなんだ」 「僕には、その痛みや男たち(サッカー選手)がカミングアウトすることの難しさが分かる。1人で何年も取り組んでいたことの、本当の結果が出るんだ」 「ゲイコミュニティ支援のためにアーセナルが“レインボウ・レース”の着用を頼んできた時も、僕はやったよ。この問題に関して、サッカー界にはまだ多くの課題が残っている」 2018.11.16 16:15 Fri
twitterfacebook
thumb

窮地チェルシー、クリステンセン獲得の際に不正か

▽先日から暴露サイト『Football Leaks』のターゲットになっているチェルシーだが、更なる不正疑惑が明るみに出てしまった。デンマーク『Politiken』が『Football Leaks』を元にしたレポートを伝えた。 ▽現在、チェルシーは『Football Leaks』によってブルキナファソ代表FWベルトラン・トラオレ(現リヨン)獲得の際に不正なアプローチを行い、国際サッカー連盟(FIFA)のルール違反を犯したとして2年間の移籍禁止処分が科される可能性が伝えられている。 ▽この一件に関連して新たに浮上しているのが、デンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン獲得時の不正疑惑だ。 ▽『Politiken』が伝えるところによれば、チェルシーは2012年にブレンビーからクリステンセンを獲得する際に、同選手の実の父親であるステン・クリステンセン氏を活動実績がない中、若手のスカウトとして契約したという。 ▽多くのリーグでは若手選手の契約時に便宜を図った両親に対して、高額の謝礼金を支払うケースがあるが、プレミアリーグでは禁止されている。そのため、チェルシーはステン氏とスカウトとしての契約を結ぶことで、その給与を謝礼金として渡していたようだ。 ▽そして、ステン氏の給与の総額は500万クローネ(約8500万円)という破格の金額だった。 ▽なお、チェルシーは『Politiken』の取材に対して、「秘密契約やプレーヤーに関する事件についての憶測に関してコメントすることはない」とコメント。一方、ステン氏は「それはあなた方が何人かのウクライナ人やそれに類する人から得たストーリーだ。私はこの件に関してノーコメントだ。そして、私への連絡はやめてもらいたい」と、ノーコメントの姿勢を貫いている。 2018.11.16 15:22 Fri
twitterfacebook
thumb

プレミアリーグも来季からVAR導入へ

▽プレミアリーグは15日、来季からビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を導入する方向で調整を進めていることを明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』や『BBC』が報じている。 ▽2018年ロシア・ワールドカップで導入されたVARは、既にリーガエスパニョーラやセリエA、ブンデスリーガにリーグ・アンといった欧州主要リーグで採用されている。イングランドではFAカップとEFLカップの数試合で試験的に採用され、今季のプレミアリーグでもトライアルで導入されている。 ▽来季からはチャンピオンズリーグでも導入されることが決まっている中、これまで採用に慎重だったプレミアリーグも導入を決めたようだ。 ▽プレミアリーグは今後、各クラブの合意を得た後、国際サッカー評議会とFIFA(国際サッカー連盟)に要請を行うとのことだ。 2018.11.16 01:00 Fri
twitterfacebook
thumb

「CL制覇を求めて退団するかも…」元コーチがデ・ヘアの去就に言及

スペイン代表GKダビド・デ・ヘアがチャンピオンズリーグのタイトルを求めてマンチェスター・ユナイテッドから出ていく可能性があると同選手の元コーチが話した。マンチェスター・Uの守護神としてここ数シーズンにわたり大きな活躍を続けるデ・ヘア。これを受け、レアル・マドリーが以前から獲得に乗り出すなど退団の噂が絶えない。今夏にレアル・マドリーはティボー・クルトワを獲得し、デ・ヘアの移籍話は落ち着いたかに思われたが、新たにパリ・サンジェルマンやユベントスが関心を持っていると報じられている。また、2020年に現行契約が満了を迎えるデ・ヘアに対してマンチェスター・Uは新契約を提示しているものの、両者は依然として合意に至っていない。そんな中、同選手の元コーチであるエリック・スティール氏は、ポッドキャストの番組に出演し、スペイン代表守護神がビッグタイトルを求めてクラブを後にする可能性があると語った。「今、ダビドはマンチェスター・ユナイテッドに全てを注いでいる。他の選手やファンとも素晴らしい関係性を築いているが、彼はチャンピオンになることを望んでいるはずだ。もちろん現段階で彼らはチャンピオンズリーグを戦っているが、彼は“マンチェスター・ユナイテッドでタイトルを獲得できるのか?”と考えているかもしれない」「他のクラブに目を向ければ、もっと大きなチャンスがあるだろう。それに彼は今28歳で、キャリアの中で最も大切な時間を過ごしている。だから、このようなことは十分に考えられるし、彼ほどの選手なら最高の賞を手にしたいと思っているだろう。彼に足りないものはチャンピオンズリーグのタイトルだ」2011年にマンチェスター・Uに加入したデ・ヘアはこれまでに330試合以上に出場し、プレミアリーグ、FAカップ、リーグカップ、ヨーロッパリーグ、コミュニティーシールドの優勝を経験している。提供:goal.com 2018.11.15 22:09 Thu
twitterfacebook
thumb

ヴェンゲルは「NO」、フルアム新指揮官候補に挙がるも断っていた

▽スラビシャ・ヨカノビッチ監督を解任し、新指揮官にクラウディオ・ラニエリ監督を招へいしたフルアム。声を掛けた新監督候補には、アーセン・ヴェンゲル氏も含まれていたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽2017-18シーズン限りで、22シーズン率いたアーセナルの監督を退任したヴェンゲル氏。フリーとなっているヴェンゲル氏は、様々なクラブの監督候補に挙げられてきた。 ▽最近では、ミランの新監督に就任するとの報道が出るも、本人が否定。また、フレン・ロペテギ監督を解任したレアル・マドリーの指揮官候補にも挙げられていた。 ▽フルアムも例外ではなく、様々な監督候補の中にヴェンゲル氏が居たとのこと。プレミアリーグで3度、FAカップで7度優勝している名将を招へいするつもりだったようだ。 ▽しかし、ヴェンゲル氏が断りを入れて破談に。ヴェンゲル氏は2019年には監督業を再開させる予定だが、『スカイ・スポーツ』によるとイングランドではアーセナル以外のクラブで指揮を執る気はないようだ。 ▽なお、ラニエリ監督やヴェンゲル氏以外に候補に挙がっていたのは、モナコの監督を務めていたレオナルド・ジャルディム氏やチェルシーやトッテナムで指揮をしたアンドレ・ビラス=ボアス氏、ワトフォードで指揮を執ってキケ・サンチェス・フローレス氏らとのことだ。 2018.11.15 19:55 Thu
twitterfacebook
thumb

チェルシーに2年間の移籍禁止処分の可能性

▽チェルシーに移籍禁止処分が科される可能性が浮上した。イギリス『テレグラフ』が伝えている。 ▽『テレグラフ』はフランス『メディアパート』の報道をもとに、暴露サイトの『フットボール・リークス』が、チェルシーが18歳未満の選手を不正に獲得したことを主張していると報じている。 ▽国際サッカー連盟(FIFA)のルールでは、18歳未満の外国人選手に関して、選手の両親がサッカーとは無関係の理由で移籍先のクラブがある国へ移った場合と、選手の自宅が国境から50㎞圏内且つクラブの所在地が移籍元のクラブの国境から50㎞圏内であることを除いて移籍は禁止されている。 ▽一方で、ヨーロッパやヨーロッパの経済地域では16歳以上の選手であれば、クラブが選手に対し、サッカー選手以外の選択肢を選べる高い教養と生活水準を確保できると判断された場合は獲得が認められている。 ▽しかし、チェルシーにはブルキナファソ代表FWベルトラン・トラオレ獲得の際に、当時16歳の時に不正にアプローチをしたとの疑惑が浮上している。チェルシーは2014年、同選手が18歳の時に公式に獲得を発表しているが、トラオレは2011年の時にU-18チームに加わりアーセナルとの試合に出場したことが確認されているという。 ▽これが問題となった場合、チェルシーには2年間の移籍禁止処分が科される可能性があるようだ。 2018.11.15 18:30 Thu
twitterfacebook
thumb

ポグバがユベントス復帰を否定か、「ユナイテッドはホーム」

▽マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバが、ユベントス復帰説を払拭している。 ▽2016年に8900万ポンド(現在のレートで約130億円)でユベントスから加入したポグバ。当時の移籍金歴代最高額を更新しての超大型移籍だったが、加入以降、ユベントスほどの活躍を残せていない。 ▽最近ではジョゼ・モウリーニョ監督との不仲説も伝えられ、ユベントス復帰の噂も囁かれていた。しかし、ポグバはユナイテッドの公式インタビューで否定している。2012年にユベントスに移籍するまで2009年からユナイテッドの下部組織に所属していた同選手はホームだと感じているようだ。 「ユナイテッドに戻ってきたとき、これまでにない感覚を覚えたよ」 「ホームに戻ってきたと感じた。いつもユナイテッドでプレーすることを夢見てきた。たくさん試合に出てゴールすることをね。チームや監督を除いて何一つ変わっていなかった。まるで最初からそこにいたような感じだったよ」 2018.11.15 16:04 Thu
twitterfacebook
thumb

コバチッチが同胞ロブレンにブラックジョーク!「彼がいるからリバプールは優勝できない」

▽チェルシーのクロアチア代表MFマテオ・コバチッチが、紙一重のジョークを飛ばしている。イギリス『トーク・スポーツ』が伝えている。 ▽コバチッチは今季、レアル・マドリーからのレンタルでチェルシーでプレーしている。プレミアリーグは現在、首位のマンチェスター・シティを筆頭に、リバプールとチェルシーを含む3チームが第12節を終えた時点で無敗を継続しており、稀に見る熾烈な戦いを繰り広げている。 ▽そんな中、コバチッチはリバプールの優勝はないとコメント。同胞のある選手の名前を出してジョークを飛ばしている。 「リバプールは優勝することはないと思う。なぜかって? デヤン・ロブレンがいるからだよ!」 ▽ロブレンと言えば、昨季はリバプールのチャンピオンズリーグ準優勝に貢献し、今回のワールドカップでは決勝まで進んだクロアチアの主力として活躍したDFだ。しかしながら、たまにやらかしてしまう軽率なプレーが非難の的になることもあり、ファンヤサポーター、メディアからは度々戦犯にされてしまうこともあった。 ▽そんな背景がある中でのこのジョーク。インタビューが行われた会場は大きな笑いに包まれたようだが、同胞とはいえ、ちょっと微妙な表現かもしれない。 ▽なお、ロブレンの今季リーグ戦出場は3試合にとどまっている。 2018.11.15 13:40 Thu
twitterfacebook
thumb

「彼は普通の給与で良いと思っている」カンテ、税金逃れでの収入アップの道を完全に閉ざしたと報道

フランス代表MFエンゴロ・カンテは、タックスヘイブン(租税回避地)を利用した報酬アップの道を閉ざしていたようだ。複数メディアが『Mediapart』の情報を基に報じている。これまで数々の暴露で世界を驚かせてきた『フットボール・リークス』の調査によれば、カンテは2016年、チェルシーに加入する直前に税金逃れでの報酬アップの道を打診されたもよう。『NKプロモーション』と呼ばれる会社が、タックスヘイブンとして知られるジャージー島に設立されたとのことだ。この会社を設立したのがチェルシー側かカンテの関係者かは不明だという。カンテはこのタックスヘイブンを利用して税金の支払いを逃れる道を打診されていたが、これを断ったという。当初、カンテの弁護士さえも、このシステムを利用することを問題視していなかったようだが、選手本人は拒否。カンテは、自身で税に関する情報を調べたうえで、お金を得るためにリスクを冒すことを拒んだようだ。カンテのアドバイザーは、「エンゴロは意思の強い人間だ。彼はただ単に、通常の給与を得ることができれば良いと思っている。肖像権や税務調査に関するたくさんの記事などで情報を仕入れ、提案されたシステムが問題視されることを懸念した。カンテは少しのリスクも冒す必要はないと判断した」とコメントしたという。大物になれば10代の頃から高額給与を受け取るようになる現在の欧州フットボール界。しかし、謙虚かつシャイな性格で知られる世界王者フランス代表の屋台骨は、大事なことを忘れることなくボールを追い続けているようだ。提供:goal.com 2018.11.15 13:38 Thu
twitterfacebook
thumb

“脱アフロ”のフェライニ、若かりし頃に戻る

▽194cmの長身でアフロヘアーが特徴的な、マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表MFマルアン・フェライニが“アフロ”を卒業した。 ▽ロシア・ワールドカップではラウンド16で対戦した日本代表戦で途中出場すると、その高さで日本を苦しめ、逆転勝利を呼びこむ活躍。先日のチャンピオンズリーグ第4節のユベントス戦でも、投入後にチームは逆転。“戦術フェライニ”とも言われ、見た目だけでなくピッチ上でも目立つ存在だ。 ▽そんなフェライニは14日、自身のツイッター(@Fellaini)を更新。「New year, new look」というメッセージとともに3枚の写真を投稿。その写真に写るフェライニは、特徴的なアフロヘアーをバッサリ切り落とし、スッキリした見た目となっていた。 ▽なお、フェライニは22日に31歳の誕生日を控えており、新たな年、また2019年に向けたヘアスタイルと予想される。ちなみに、若かりし頃のフェライニはアフロではなく、当時を豊富とさせる髪型となった。 2018.11.15 13:20 Thu
twitterfacebook
thumb

メンディ、左ヒザ負傷で手術…復帰は早くても来年か

▽マンチェスター・シティは14日、フランス代表DFバンジャマン・メンディが、同日左ヒザを手術したことを発表した。 ▽クラブの発表によると、メンディはバルセロナのクガート医師の診察を受けた結果、手術が必要であることが判明し、今回の手術に至ったとのこと。また、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、半月板損傷のようで、最低でも今年いっぱいは戦列を離れることになるようだ。 ▽2017年7月にモナコからシティに加入したメンディ。今シーズンはここまで公式戦11試合に出場して5アシストを記録している。 2018.11.15 09:25 Thu
twitterfacebook
thumb

最下位フルアム、“ミラクルレスター”の立役者・ラニエリ新監督で復調なるか 「チームに最も必要なのは守備」

フルアムの新監督に就任したクラウディオ・ラニエリ監督がクラブ公式サイトでチームの再建についてコメントしたプレミアリーグ昇格組のフルアムは、第12節を終えて1勝2分9敗で最下位に低迷。失点数はリーグ最低の31失点を喫している。そんな窮地のチームを立て直すために、2015-16シーズン、開幕前に降格候補とみなされていたレスター・シティを率いて、奇跡の優勝を果たしたラニエリ監督に白羽の矢が立った。守備の国イタリア出身のラニエリ監督は「守備からの再建」を訴えた。「イタリア人指揮官として、チームに最も必要なのは守備だと信じている。守備において、DFやGKだけでなく11人全員が、強固なビジョンを持つことが最も重要だ」「私はチームスピリットを重要視している。その点、ここには良いグループがある。ファイティングスピリットが大切なんだ。ファンが我々を支えてくれることを望んでいるよ。我々は常に彼らの力が必要なんだ。ファンのサポートがある限り、我々は絶対に諦めない」ラニエリ新監督の初陣は24日に行われるホーム開催のサウサンプトン戦。"ミラクルレスター"の立役者は、公式戦7連敗中のチームを早期に立て直すことができるだろうか。提供:goal.com 2018.11.15 07:35 Thu
twitterfacebook
thumb

モウリーニョが世界最高…マラドーナ「ティキ・タカはグアルディオラのものではない」

▽元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏は、ジョゼ・モウリーニョ監督の方が、ジョゼップ・グアルディオラ監督よりも優れていると感じているようだ。『YAHOO! SPORT』が伝えている。 ▽現在のプレミアリーグでは、グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティが首位であるのに対し、モウリーニョ監督のマンチェスター・ユナイテッドは8位に甘んじている。 ▽これまで数々のタイトルを獲得してきた名将である両者だが、マラドーナ氏はモウリーニョ監督の方が優れているという持論を展開した。 「私にとってモウがベストだ」 「私でもペップにヨハン・クライフが与えたようなアドバンテージを与えることが出来る。ティキ・タカはグアルディオラのモノではない。クライフが生み出したものだ」 「現在ペップは世界中からどんな選手でも集めることが出来る。そうなればティキ・タカは簡単になる」 「もし再び監督になるとしたら、私は多くのことを学ぶ必要がある。マンチェスターに行ってモウリーニョに色々訪ねるだろう。彼が最高の監督であることは間違いないからね」 2018.11.14 21:59 Wed
twitterfacebook
thumb

ヤヌザイが苦境ユナイテッドにエール! 「返り咲くことは明白」

▽ソシエダに所属するベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイが、古巣マンチェスター・ユナイテッドにエールを送っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽ユナイテッド下部組織出身のヤヌザイは、2013年にデイビッド・モイーズ監督の下でプロデビュー。元ウェールズ代表MFのライアン・ギグス氏から背番号11番を継承するなど将来を嘱望された。だが、2014年のファン・ハール監督就任後、2015年夏にドルトムントにローン移籍。復帰後も出場機会に恵まれない日々を過ごし、2016-17シーズンにもサンダーランドにレンタルされた後、2017年夏に完全移籍でソシエダに活躍の場を求めた。 ▽ヤヌザイは、スペインで得ている幸せを強調しつつも、プレミアリーグ第12節終了時点で8位に低迷するユナイテッドにエールを送っている。 「(ユナイテッドは)苦戦しているけど、素晴らしいチームだし素晴らしいファンが居る。今は苦しんでいるけどね」 「彼らがトップに返り咲くことは明白だろう。僕が思うに、試合に勝つための正しい決定をする必要がある。(苦しんでいるのには)様々な理由があって、だから正しい決断が必要なんだ」 「(ユナイテッドを出たことは)問題ない。僕は移籍するべきだった。今スペインで幸せだし、違いを作ることが出来る。マンチェスター・ユナイテッドのためにプレーするクオリティーがあるといつも思っていた。自分は出来ると分かっているんだ」 「彼らは僕にチャンスを与えなかったけど、それも問題じゃない。僕はスペインで満足していて、自分のフットボールを楽しんでいる」 ▽ヤヌザイは、ソシエダでの初年度となった昨シーズンに公式戦35試合4ゴール6アシストを記録。今シーズンは負傷で出遅れたものの、復帰後もレギュラーを守り、公式戦4試合に出場している。 2018.11.14 20:10 Wed
twitterfacebook
thumb

ダービーの歓喜の裏で…YouTuberがシティファンによる人種差別被害に

▽マンチェスター・シティのファンによる、ダービー後の差別的発言が問題になっている。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽シティは11日、プレミアリーグ第12節でマンチェスター・ユナイテッドをホームに迎え、3-1で完勝。マンチェスターの街に暮らすサッカーファンの明暗は、次のダービーが来るまでくっきりと分かれることとなった。 ▽しかし、そんな中でも喜び方を間違えてしまったシティのファンが居たようだ。オンラインプラットフォーム『チーキー・スポーツ』で活躍するYouTuberのジョエル・ボヤ氏が、試合後にスタジアム周辺でビデオ撮影を行っていたところ、あるシティのファンが登場。黒人男性である同氏に向けて、「お前のアフリカの家族に金を送ってやるよ」と、差別的発言を投げかけた。 ▽この一連の様子を捉えた動画を、ボヤ氏自身がSNS上に投稿。「完璧な人間は居ないが、美しいフットボールの試合や世間の中でこういったことは看過できない」と非難し、「この問題はクラブの適切な部門に報告させてもらう。完全な調査が行われるだろう」と、男性に対する処分を求めている。 2018.11.14 17:50 Wed
twitterfacebook
thumb

去就に関してさまざまな噂が流れるも…ポグバ代理人ライオラ「モウリーニョとは仲直りした」

マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバとジョゼ・モウリーニョ監督の関係は修復できたようだ。代理人のミーノ・ライオラ氏が語った。モウリーニョ監督は、昨季からポグバを公然と非難し、さらに今シーズンもイギリスメディアのカメラの前で口論を始めたりと、両者の関係は修復できない状態にまで悪化したと考えられてきた。これを受け、フランス代表MFは早ければ来冬にもチームから去るのではないかとまで報じられている。さらにポグバに対しては古巣のユベントスが獲得に興味を示すとされており、同選手自身もチャンピオンズリーグでの古巣との一戦を前に「この件についてさまざまなことが言われているが、マンチェスター・ユナイテッドでプレーできて幸せだ。でも将来のことを誰が知っている?」と移籍の可能性を完全に否定することをしなかった。さまざまなことが報じられる中、ポグバの代理人を務めるライオラ氏は、『ライ・スポーツ』でクライアントはユヴェントスに特別な思いを持っているが、今では指揮官との関係性は修復され、良いフィーリングでプレーできていると語った。「彼はジョゼ・モウリーニョとの関係を修復できている。それに彼は今とても落ち着いている。トリノやユベントスが彼の心の中にあり続けているかもしれないが、マンチェスター・ユナイテッドにとって重要な存在であると彼は感じている」 提供:goal.com 2018.11.14 16:37 Wed
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp