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「ユナイテッドが獲得に動くことを願う」ファーディナンド氏が“バロンドール候補”19歳ムバッペを絶賛

元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏は、フランス代表のワールドカップ制覇に貢献した19歳のキリアン・ムバッペを称えた。15日に行われたワールドカップ決勝戦でフランス代表はクロアチア代表と対戦。4-2でフランス代表が勝利した一戦に先発で出場したムバッペは、3-1で迎えた65分にミドルシュートを突きさすなどフランス代表の20年ぶりの優勝に貢献した。そして、今大会で4得点を挙げた同選手は最優秀若手選手賞にも輝いている。19歳のムバッペの大活躍を受け、ファーディナンド氏はイギリス『BBC』でリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドの牙城を崩す存在だと称賛し、古巣のマンチェスター・ユナイテッドが同選手の獲得を目指してほしいと話した。「彼は今後数年間にわたってバロンドールを獲得するであろう選手だ。それに彼はポール・ポグバとも素晴らしい連携を持っているから、私の古巣が彼を追いかけることを願っている」一方で、ワールドカップ制覇に貢献したポグバについても「特に後半にポグバは多くをもたらした」と賛辞。シーズン中はメディアやファンからたたかれるも今大会では「責任感を持って、多くの難敵に立ち向かった。時にネガティブなことをエネルギーに変え、ここまでのし上がった」と、持っている能力を存分に発揮したと語り、同選手のこれからの活躍はジョゼ・モウリーニョ監督次第と続けた。 提供:goal.com 2018.07.16 11:40 Mon
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ロブレンの「僕は世界でベストなDFの1人」発言にクロップが言及

▽リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、同クラブ所属のクロアチア代表DFデヤン・ロブレンのある発言を支持している。イギリス『Four Four Two』が伝えた。 ▽現在開催されているロシア・ワールドカップ(W杯)でここまで全試合に出場し、クロアチア代表史上初の決勝進出に貢献しているロブレン。チームの欠かせない存在としてバトレニを後方から支える同選手は、リバプールでも2017-18シーズンにチャンピオンズリーグ(CL)準優勝を経験したことから「世間は僕のことを世界でもベストなディフェンダーの1人だと認識すべきだ」と主張していた。 ▽リバプールのクロップ監督は、これに対して言及し、「彼が言っていることは正しい」と支持。しかし、一貫性が重要であると継続していくことを求めた。 「そうだね。デヤン(・ロブレン)以外の人がそう言ってくれればもっと良かったけど、彼が言っていることは正しいと思うよ」 「クロアチアには(イバン・)ラキティッチ、(マルセロ・)ブロゾビッチ、(ルカ・)モドリッチと中盤がオフェンシブだ。そうなれば誰かが調整しなくてはならない。その部分でデヤンが大きな仕事をしているよ」 「彼は我々と共にチャンピオンズリーグ決勝を戦った。3年前はヨーロッパリーグ決勝も戦ったよ。そこで勝利することはできなかったけどね。ただ、CL決勝で彼より素晴らしいセンターバックが2人いたとは思えない」 「ワールドカップでも本当に良いプレーをしている。ただ、それを一貫してやることがもっと重要になるね。我々は長い間一緒に戦う。だから私が彼を助ける機会があるだろう。次会った時にそれを伝えるよ」 2018.07.15 18:30 Sun
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CLローマ戦で襲撃事件に遭ったリバプールサポーターの意識が回復! 現在はリハビリを開始

▽世界中のフットボールファミリーに朗報だ。今年4月のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグのリバプールvsローマでローマサポーターの襲撃を受けて重体となったリバプールサポーター、ショーン・コックス氏の意識が回復したことがわかった。アイルランド『Dublin Live』が伝えている。 ▽コックス氏は4月24日にアンフィールドで行われたCL準決勝1stレグの試合前、スタジアムの外でローマのフーリガンに襲撃され、脳出血を伴う頭部の外傷手術を受けるなど一時危篤状態に。その後、地元ダブリンにあるボーモント病院に転院した後も予断を許さない状況が続いていた。 ▽しかし、『Dublin Live』が伝えるところによれば、14日にコックス氏が働く『Precision Cables』社も所属する電機業界『Electric.ie』は以下のような声明を発表し、同氏の現在の状態について説明している。 「現在、ショーンは意識を回復し、リハビリを開始している。彼はリハビリに対して積極的な姿勢を見せているが、完治に向けた道のりを非常にゆっくりと進んでいくことになる」 「『Precision Cables』の彼の同僚は彼とその家族が一日も早く再び平穏な日々を送れるよう、サポートを行うと共に祈りを捧げている」 ▽なお、リバプールサポーターやローマサポーターを中心にコックス氏の治療費を負担するため多くの寄付金が集まっており、そういった人々を含めて今回の意識回復という素晴らしい知らせは世界中のフットボールファミリーにとって朗報となった。 2018.07.15 16:23 Sun
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エバートン、マルコ・シウバ新監督の初陣で22ゴールの圧勝劇!

▽エバートンが、14日に行われたプレシーズンマッチでクラブの最多得点差試合の記録を更新した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽エバートンは、14日にオーストリアのATVイルドニングとプレシーズンマッチを行い、22-0で圧勝した。試合は開始17分までにエバートンが6ゴールを挙げると、10-0で前半を終了。 ▽攻撃の手を緩めないエバートンは、後半にも12点を挙げ、22-0の圧勝劇でマルコ・シウバ新監督の初陣を飾った。これまでエバートンは、1885年に行われたニュー・フェリー戦と1890年に行われたノッツ・レンジャーズ戦で記録した14-0が、クラブの最多得点差試合であったが、それを大きく更新した。 ▽なお、試合結果及び得点者は以下のとおり。 ATVイルドニング 0-22 エバートン 【エバートン】 ベインズ(前5) ホルゲイト(前8) マイケル・キーン(前13) トスン(前14,16,33) ルックマン(前17,29,36,45) ミララス(後3,5,7,14,35) ニアッセ(後26,30,38,44) ヴラシッチ(後28,41) OG(後36) 2018.07.15 03:30 Sun
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リバプール、新守護神候補は内にあり? クロップがウォードを新守護神に指名か

▽今夏の移籍市場で新守護神獲得を目指しているといわれるリバプールだが、その解決策はすでにクラブ内にあるのかもしれない。イギリス『ミラー』はユルゲン・クロップ監督がウェールズ代表GKダニー・ウォード(25)の正GK昇格を構想していると伝えている。 ▽昨シーズン、ドイツ人GKロリス・カリウスとベルギー代表GKシモン・ミニョレの2選手を競わせた末、最終的にカリウスを正GKに指名したリバプール。だが、そのカリウスは昨季チャンピオンズリーグ(CL)決勝のレアル・マドリー戦で失点に絡む2つのミスを犯し、多くの非難を浴びる結果となった。 ▽そのミスを引きずるカリウスは心機一転で臨んだ今季のプレシーズンマッチでもCL決勝の後遺症を窺わせる不用意なミスを犯しており、今後のパフォーマンスが懸念されるところだ。 ▽この状況を受けて、クラブはローマのブラジル代表GKアリソン・ベッカーを始め、レアル・マドリーのコスタリカ代表GKケイロル・ナバス、バルセロナのオランダ代表GKイェスパー・シレッセン、ストーク・シティのイングランド代表GKジャック・バトランドなど、複数の獲得候補をリストアップ。だが、現時点で具体的な動きを見せていない。 ▽そして、『ミラー』が伝えるところによれば、クロップ監督は新守護神を巡る今夏のマネーゲーム参戦を嫌い、プレシーズントレーニングで印象的なパフォーマンスを見せている第3GKのウォードにチャンスを与える決断をしたようだ。 ▽レクサムでトップチーム昇格を果たしたウォードは2012年にリバプールに加入。同クラブでは2015-16シーズンにリーグ戦2試合に出場したものの、思うように出場機会を得られず、同シーズンはスコットランドのアバディーン、2016-17シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)のハダースフィールドに武者修行に出されていた。 ▽しかし、そのハダースフィールドでは守護神として安定したパフォーマンスを披露し、同クラブのプレミアリーグ昇格の原動力となった。その際にクロップ監督は親友のデイビッド・ワーグナー監督からウォードの潜在能力の高さを聞かされていたようだ。 2018.07.14 00:10 Sat
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退任確実のコンテをテリーも労う「アントニオは正直で敬意を持って接してくれた」

▽元チェルシーDFジョン・テリーが、インスタグラムでアントニオ・コンテ監督に労いの言葉を綴った。 ▽今夏での退任が確実視されているチェルシーのコンテ監督に、同クラブのレジェンドであるテリーも別れの挨拶を述べている。テリーとコンテ監督は2016-17シーズンに共闘。シーズン序盤はレギュラーとして出場していたものの、ケガにより離脱した後は出場機会を減らしていった。それでも、テリーはコンテ監督との時間を振り返って以下のようにコメントした。 「ありがとう、ボス。僕のキャリアにおいて最も難しい時、彼を必要としている時に、アントニオは正直で敬意を持って接してくれた。一緒に働き、彼から学ぶことが出来たのは幸せだった」 「本当にありがとう。ボス」 ▽同じタイミングでチェルシーMFセスク・ファブレガスもツイッターで別れのメッセージを送っており、「ありがとう、ミステル(監督)。監督が僕のことを誇りに思ってくれると嬉しいです」と綴った。 2018.07.13 16:38 Fri
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マフレズ、マンCでの激しいポジション争いにも自信アリ…ペップの指導にもワクワク

マンチェスター・シティに加入したアルジェリア代表MFリヤド・マフレズは、苛烈なポジション争いを覚悟しつつ、重要な役割を担うと誓っている。先日、マフレズはレスターから6000万ポンド(約89億円)でシティ移籍が決まった。古巣レスターへの感謝の言葉を残し、ステップアップを喜んだが、シティにはサイドに多くのタレントが在籍しており、激しいポジションが予想される。それでも、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下でさらなるブレイクを果たせると信じているという。「(どのようにフィットするかという疑問があるが?)全くそんなことは考えていないね。もちろん彼らは素晴らしいことを成し遂げた。信じられないプレミアリーグ記録も打ち立てたが、その問題については考えないよ。自分に自信があるし、このチームをもっと良くしたいと思う」また、ペップの下でチームできることにはワクワクしているようだ。「ペップは多くのことを勝ち取り、このクラブの歴史を作ってきた最高の指揮官だ。彼とともに働きたかったし、このクラブでプレーしたかった。何もためらわなかったよ。彼が僕を欲しがってくれたんだからね」提供:goal.com 2018.07.13 11:30 Fri
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マンチェスター・C移籍のマフレズが古巣への感謝を綴る「全てのレスターファンへ、ありがとう」

マンチェスター・シティ移籍が決まったアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ(27)は、古巣レスター・シティへ感謝のメッセージを綴った。2015-16シーズンにレスターの奇跡のプレミアリーグ制覇に大きく貢献するも、昨夏から退団の希望を明らかにするなどマフレズはトップクラブへの移籍を望んでいた。そして10日、今冬から興味を持つシティがクラブレコードを更新する6000万ポンド(約89億円)で同選手の獲得を発表した。シティ移籍が発表されてから一夜明けた11日、マフレズは自身のツイッターでレスターへの感謝を述べた。「全てのレスターファンへ、僕たちはいくつもの素晴らしい記憶と歴史を共に築いてきた。下馬評を覆してのプレミアリーグ優勝は君たちの最高のサポートなしでは成し遂げられなかった。このクラブに入った直後から僕を迎え入れてくれて、信頼し、励ましてくれた君たち全員に感謝したい」「それにこの数年間、僕の人生の一部となったチームメイト、スタッフ、クラブの全員にも感謝したい。今は先に進む時が来た。でも、僕はここでの時間を忘れることはない。ありがとう、ありがとう、ありがとう」 提供:goal.com 2018.07.12 13:30 Thu
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カリウスの悪夢続く…プレシーズンマッチで再び信じ難いミス

▽昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝で痛恨のミスを犯したリバプールのドイツ人GKロリス・カリウスは未だに悪夢から覚めていないようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 ▽昨季、CL決勝のレアル・マドリー戦で2つの失点に絡む信じ難いミスを犯したカリウス。その後、多くの非難に晒された同選手は精神的に難しい日々を過ごしてきた。 ▽それでも、心機一転リバプールでのプレシーズントレーニングに参加しているカリウスは、10日にリーグ2(イングランド4部)のトレンメア・ローヴァーズとのプレシーズンマッチに出場した。 ▽だが、CL決勝の悪夢から未だに覚めない同選手は再び痛恨のミスを犯した。自陣ボックス手前中央で与えた相手の直接FKの場面でキッカーが壁の間を抜ける低い弾道のシュートを狙うと、カリウスは正面で対応したものの、やや浮き上がるような軌道のボールをキャッチし損ねて痛恨のファンブル。これに詰めた相手選手に蹴り込まれてしまった。 ▽最終的にリバプールはカマーチョ、オジョ、ララナのゴールによって3-2で勝利したものの、カリウスにとってはほろ苦い一戦となった。 ▽同試合後、ユルゲン・クロップ監督はカリウスのパフォーマンスに関して以下のように語っている。 「恐らく、カリウスはあの場面でシュートをセーブすることができたと思う。ただ、ああいったシュートへの対処は決して簡単ではない」 「私はこれまで少なくとも500回以上ああいった場面を見てきた。キーパーが胸にシュートを当ててしまい、ボールを前にこぼすという場面をね」 「ロリスは確かにゴールを許した。しかし、我々はひとつのミスに対して常にストーリーを語るべきではない。ミスは常に起きるものだからね」 ▽今回のミスを通じて、多くのリバプールファンは新シーズンに向けて不安を覚えるところだが、カリウスが強靭なメンタルで一連のミスを乗り越えて新シーズンのアンフィールドで圧巻のパフォーマンスを披露することを期待したいところだ。 ◆痛恨のファンブル https://twitter.com/jamesdewsbury7/status/1016774168485027842 2018.07.11 16:55 Wed
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エブエに再び怪報道! ロンドンでの放火容疑で逮捕報道…代理人はウガンダ滞在中と否定

▽かつてアーセナルで活躍した元コートジボワール代表DFエマヌエル・エブエ(35)に再び怪報道がなされた。 ▽2005年から2011年までアーセナルでプレーしたエブエは、アーセナルの右サイドバックとしてプレー。レギュラーとして攻守にわたって支えていた。2011年からはガラタサライでプレーし、2016年はサンダーランドへと移籍していた。 ▽しかし、2014年9月に元代理人との契約問題が発覚。これにより国際サッカー連盟(FIFA)から1年間の出場停止処分を下されると、サンダーランドも契約を解除されていた。 ▽昨年末にはイギリス『ミラー』のインタビューで、妻との離婚裁判に敗れ、財産を失ったこと、3人の子供にも会えていないことや、身内にも不幸があったことを告白。さらに、病気を患っているためにサッカーもプレーできず、自殺を考えていたことも明かしていた。さらに、経済的に困窮しホームレスに近い生活を送っていることなども語っていた。 ▽また、先日にはインターネット上でエブエが死亡したとの虚偽の情報も出ていた。 ▽そのエブエに関して『ミラー』は8日、同選手がロンドンの住宅地エンフィールドにおける放火容疑で逮捕されたと報道。地元警察の発表によると、エブエと思われる35歳の男性は放火と“悪意のある伝達(相手に苦痛や不安を引き起こす手紙や電話、SNSなどの通信)”の容疑で調査を受けているという。 ▽その一方で、イタリア『カルチョ・メルカート』は今回のエブエ逮捕報道が完全に間違ったものだと主張している。同メディアはエブエ代理人の以下のようなコメントを伝えている。 「私はエマヌエルと共にウガンダにいる。今も我々は一緒にいるし、現在伝えられている彼がロンドンで逮捕されたという報道はすべて間違いだ」 「彼らはエマヌエルの名前を汚そうとしている。彼は私の良き友人だ。彼は報道されているような暴力的な人間ではない」 ▽なお、『Youtube』では前述の代理人の発言を裏付けるように、エブエがウガンダを訪れている様子を映した動画が8日に投稿されていたが、真相はいかに…。 2018.07.09 17:49 Mon
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ファン・ペルシ、ウィルシャー、ベルカンプ…アーセナル伝統の背番号「10」をエジルが継承

▽アーセナルは3日、来シーズンからドイツ代表MFメスト・エジルが背番号「10」を着用することを発表した。 ▽2013年の加入以来、背番号は「11」を身に着けてきたエジル。自身の憧れと語る元フランス代表MFジネディーヌ・ジダンを引き合いに出し、伝統的な10番を背負うことになった喜びを語っている。 「この背番号が僕にとって特別であることは隠し切れない。子供の頃からアイドルだったジネディーヌ・ジダンもこの番号を着けていたんだ。「10」番というのはプレーメーカーのポジションを最も象徴するものなんだ。早くこの背番号でピッチに立ちたいよ」 ▽2012年から現在に至るまでは、今夏にアーセナルを退団したMFジャック・ウィルシャーが着けていた背番号「10」。これまでには元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシや元フランス代表DFウィリアム・ギャラス、さらにはレジェンド、デニス・ベルカンプらとった往年の名プレイヤーが背負ってきた。 ▽以前から「背番号10を着けたい」と口にしてきたエジルだけに、来季6シーズン目にして伝統の背番号「10」を身に着けることができて喜びもひとしおだろう。 2018.07.03 21:14 Tue
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「ポジティブでいなければならない」負傷でロシアW杯出場を逃したリバプールMFチェンバレン、現状を明かす

▽長期離脱を強いられているリバプールに所属するイングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレンが、順調に回復しているようだ。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽リバプールは4月24日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでローマとホームゲームを戦い、5-2で勝利した。チェンバレンはこの一戦に先発出場するも15分にスライディングタックルを仕掛けた際に右ヒザを負傷。プレー続行不可能となり、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムとの負傷交代を余儀なくされた。 ▽試合翌日の4月25日、リバプールはチェンバレンが右ヒザのじん帯損傷と診断されたことを発表。全治に関する詳細は明かされていないが、2017-18シーズン中での復帰と、イングランド代表として臨むことが濃厚だったロシア・ワールドカップ(W杯)への出場が絶望的であることが伝えられ、案の定どちらも叶わなかった。 ▽あれから約2カ月、チェンバレンは現状について説明。復帰に向けて適切な方向に進んでいると語り、ポジティブな姿勢を見せている。 「問題ないよ。先ほどドクターと会って、彼は全てに満足していた。だから、僕たちは適切な方向に進んでいるんだ」 「明らかに長い過程になる。その道のりは退屈なものだろうね。それでも、それが人生だ。全てが良いよ」 「僕はポジティブなままでいなければならない。仲間の前でポジティブでなかったとしても、それが僕をどこかに連れて行ってくれるわけではないんだ。僕は今も行きている。だから、満足だよ」 2018.06.30 08:39 Sat
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日本代表がW杯で激突するベルギー代表FWルカクも出演! ユナイテッドと関西ペイントのコラボムービーが約1カ月で全世界380万回視聴回数突破!

▽マンチェスター・ユナイテッドのグローバルパートナーを務める関西ペイント株式会社は29日、5月18日に公開が開始された同社創立100周年を記念に制作したユナイテッドとのコラポレーションムービー「GOING BEYOND:Special Animation with Manchester United |Kansai Paint」が約1カ月で視聴回数が約380万回を突破していることを発表した。 ▽1918年(大正7年)5月17日に兵庫県尼崎市で創立した関西ペイント株式会社は、現在50カ国以上に拠点を持つグローバルな総合塗料メーカー。2012年にユナイテッドと、塗料業界初のグローバルパートナーを締結し、「関西ペイント×マンチェスター・ユナイテッドサッカースクール」を開催するなど、暮らしに豊に彩りを与えるという共通の理念のもと、様々な取り組みを行っている。▽同ムービーには、ユナイテッドからスペイン代表GKダビド・デ・ヘア、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード、そして現在行われているロシア・ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦で日本代表が対戦するベルギー代表のエース・FWロメル・ルカクが出演。日本発信のムービーながら、特に海外の視聴者から高い評価を受けていることが、今回の再生回数に大きく起因しているようだ。▽作画を担当したのは、世界で30人程度しかいないディズニー公認のイラストレーターの1人であり、スターウォーズやアベンジャーズなどのポスターイラストを手掛けるカズ・オオモリ氏。カズ氏のアニメーションならではの大胆でユニークな表現でムービーのストーリーが描かれている。 ▽5月18日に都内で行われた「関西ペイント株式会社創立100周年イベント」には現役時代に京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)やPSV、ユナイテッドで活躍し、アジア人初のチャンピオンズリーグ優勝者にもなったユナイテッドのアンバサダーを務める元韓国代表パク・チソン氏が登場。同ムービーへの感想を以下のようにコメントしている。(C)CWS Brains,LTD.「まずかっこ良いなと思いました。非常によくできているムービーだったと思います。特に関西ペイント様が人々に対して証明してきたこと、イノベーションのパワーや創造力というのがハッキリとこのムービーの中に描かれていたのではないかと思います。その点では、マンチェスター・ユナイテッドも同様に感じております。お互いの組織に共通点があるという思って観た頂ければ分かってもらえると思います。私自身も観ていて非常に楽しいムービーでしたし、これを観ていただく方に良いムービーだなと思っていただければ何よりです」 ▽そんな「GOING BEYOND:Special Animation with Manchester United |Kansai Paint」は、関西ペイント株式会社公式サイト〈https://www.kansai.co.jp/〉、またはYouTube〈https://www.youtube.com/watch?v=zEU0sbR_N_A〉で視聴が可能だ。 2018.06.29 13:30 Fri
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ナビ・ケイタ、合意時にジェラード氏から直接8番を託されていた!

▽7月1日からリバプールに加入するRBライプツィヒのギニア代表MFナビ・ケイタ(23)が、リバプールのレジェンドで現在はレンジャーズの指揮官を務めているスティーブン・ジェラード氏と対面した時のことを振り返っている。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽リバプールは2017年8月にN・ケイタの2018-19シーズンからの加入で合意したことを発表。あれから約1年経った今月27日に、同クラブはN・ケイタの背番号が「8」であることを発表した。クラブのレジェンドであるフィル・トンプソン氏、スティーブン・ジェラード氏らがこれまで背負ってきた背番号だ。 ▽同クラブの発表によると、昨年8月に合意した際、当時リバプールU-18の監督を務めていたジェラード氏がN・ケイタのもとに現れ、直接8番のユニフォームを手渡したという。その時のことについてN・ケイタは以下のように振り返っている。 「それは僕にとって素晴らしい日だったよ。彼が僕に8番のユニフォームを直接渡してくれたんだ。サプライズだったし、予想もしていなかったよ」 「彼が入ってきた時、僕は『ワオ!』と言ってしまったんだ。レジェンドだからね。常にピッチのあらゆるところで全力を尽くし敬意を示していた人物。ここで愛された人物なんだ」 「彼がやってきたことと同じくらいのことを成し遂げられるようにトライする。それが僕のモチベーションだよ」 2018.06.28 08:47 Thu
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元リバプールのホセ・エンリケ、脳腫瘍摘出手術を受ける

▽かつてリバプールでプレーしたスペイン人DFのホセ・エンリケ氏(32)が大病と戦っていることがわかった。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽ホセ・エンリケ氏は1カ月前、偏頭痛を患って病院へ。そこで、脳腫瘍が見つかり、このたび手術を受けたという。 ▽ホセ・エンリケ氏は23日、インスタグラム(joseenriquee3)を更新。脳腫瘍の摘出手術が終わったことを告げ、回復に向かっていることを報告した。 「人生の中でも最もタフな数週間だった。僕が脳腫瘍の摘出手術を受けたというニュースを見つけた。今は快方に向かっていて、感謝の気持ちでいっぱいさ。命とはとても尊いものだ」 ▽レバンテBやバレンシア、セルタ、ビジャレアル、ニューカッスルを渡り歩いたホセ・エンリケ氏は、2011〜2016年までリバプールで活躍。その後、サラゴサに加わったが、2017年9月にヒザの故障を理由に現役を退いた。 2018.06.23 19:55 Sat
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プレミアリーグの新シーズン日程が発表! 開幕戦でエメリ新生アーセナルvs王者シティ!!

▽プレミアリーグは14日、2018-19シーズンの日程を公式サイトで発表した。 ▽2017-18シーズンは、ジョゼップ・グアルディオラ監督2年目のマンチェスター・シティが最多勝利、最多勝ち点、最多得点など記録ずくめの圧勝劇で優勝した。グアルディオラ体制3年目で連覇を目指すシティは、開幕節でアーセン・ヴェンゲル前監督からバトンを受け取ったウナイ・エメリ新監督率いるアーセナルとのアウェイゲームでシーズンをスタートすることになった。 ▽また、昨季ジョゼ・モウリーニョ監督2年目で無冠に終わった2位マンチェスター・ユナイテッドは、開幕節で日本代表FW岡崎慎司が在籍するレスター・シティとのホームゲームに挑む。そのほかでは3位のトッテナムが昨シーズンに続きニューカッスルと、4位のリバプールがマヌエル・ペジェグリーニ新監督を向けたウェストハム、指揮官の去就が注目されるチェルシーはハダースフィールド、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンはバーンリーとの開幕戦を戦う。 ▽そのほか、第2節ではチェルシーvsアーセナルのビッグロンドン・ダービーが組まれており、アーセナルは開幕から2戦連続のビッグマッチに臨む。また、マンチェスター・ダービーは2018年11月11日(シティホーム)と2019年3月16日(ユナイテッドホーム)、ノースロンドン・ダービーは2018年12月1日(アーセナルホーム)、2019年3月2日(トッテナムホーム)。マージーサイドダービーは2018年12月1日(リバプールホーム)、2019年3月2日(エバートンホーム)に開催される。 ▽なお、新シーズンから新スタジアムで戦うトッテナムだが、8月18日に行われる第2節フルアムとのホームゲームは建設工事遅延の影響でウェンブリー・スタジアムでの代替開催となり、9月15日に行われる第5節のリバプール戦が新スタジアムでの初戦となる。2018-19シーズンのプレミアリーグ開幕からの3節および最終節の対戦カードは以下のとおり。 ◆2018-19シーズン プレミアリーグ 【開幕節】 《2018年8月11日》 ボーンマス vs カーディフ アーセナル vs マンチェスター・シティ フルアム vs クリスタル・パレス ハダースフィールド vs チェルシー リバプール vs ウェストハム マンチェスター・ユナイテッド vs レスター・シティ ニューカッスル vs トッテナム サウサンプトン vs バーンリー ワトフォード vs ブライトン ウォルバーハンプトン vs エバートン 【第2節】 《2018年8月18日》 ブライトン vs マンチェスター・ユナイテッド バーンリー vs ワトフォード カーディフ vs ニューカッスル チェルシー vs アーセナル クリスタル・パレス vs リバプール エバートン vs サウサンプトン レスター・シティ vs ウォルバーハンプトン マンチェスター・シティ vs ハダースフィールド トッテナム vs フルアム ウェストハム vs ボーンマス 【第3節】 《2018年8月25日》 アーセナル vs ウェストハム ボーンマス vs エバートン フルアム vs バーンリー ハダースフィールド vs カーディフ リバプール vs ブライトン マンチェスター・ユナイテッド vs トッテナム ニューカッスル vs チェルシー サウサンプトン vs レスター・シティ ワトフォード vs クリスタル・パレス ウォルバーハンプトン vs マンチェスター・シティ 【最終節】 《2019年5月12日》 ブライトン vs マンチェスター・シティ バーンリー vs アーセナル クリスタル・パレス vs ボーンマス フルアム vs ニューカッスル レスター・シティ vs チェルシー リバプール vs ウォルバーハンプトン マンチェスター・ユナイテッド vs カーディフ サウサンプトン vs ハダースフィールド トッテナム vs エバートン ワトフォード vs ウェストハム 2018.06.14 17:45 Thu
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アーセナル、清水でもプレーしたインビンシブルズの一員ユングベリがU-23チーム監督に就任

▽アーセナルは12日、今年7月からクラブOBで元スウェーデン代表MFのフレドリック・ユングベリ氏(41)がU-23チームの監督に就任することを発表した。 ▽1998年から2007年までアーセナルに在籍していたユングベリ氏は、サイドハーフを主戦場に中盤の複数ポジションを高いレベルでこなすユーティリティー性を武器に主力として活躍。2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を達成したインビンシブルズの一員としても知られている、アーセナル黄金時代のレジェンドの一人だ。 ▽アーセナル退団後はウェストハムやアメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)、セルティックを渡り歩き、2011年8月から2012年2月までは短期間ながらJリーグの清水エスパルスでもプレー。その後、一度は現役引退を発表も、2014年にはインド・スーパーリーグのムンバイ・シティで現役復帰し短期間プレーした後に再びスパイクを脱いだ。 ▽現役引退後はアーセナルのアンバサダーを務めると共にU-15チームの監督も歴任。だが、2017年2月にはアーセナルの下部組織の運営に携わっていたアンドリース・ヨンカー氏の誘いを受けてヴォルフスブルクのアシスタントコーチも務めていた。 ▽再びアーセナルへの復帰が決定したユングベリ氏はクラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「このクラブに再び戻ってこれたことを嬉しく思う」 「アーセナルは私にとっていつでも特別な場所なんだ。同時にU-23チームのプレーヤーたちと共に仕事ができることにとても興奮しているよ」 「このクラブの優れた若手プレーヤーとの仕事は本当に楽しみだ。彼らの多くはよく知っている存在だし、彼らが最高のプレーヤーになるための助けとなれるように全力を注ぐつもりだ」 2018.06.13 05:00 Wed
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ペップ反論! ヤヤ・トゥーレの“人種差別批判”に「あれは虚言」

▽マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、自身への批判を切り捨てた。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽シティでの8シーズン目を終え、フリーでの退団が濃厚とされている元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ。グアルディオラ監督との不仲が囁かれており、先日には同監督政権下で自身の出場機会が激減した理由について、「外される理由はわからない。僕のラストシーズンはペップに壊された」、「肌の色が原因だと気づいた」、「ペップはどこに行ってもアフリカ人選手との間に問題を抱えている。アフリカ人選手を5人同時にフィールドに立たせたら、お祝いとしてケーキを送るよ」と語っていた。 ▽そういった批判に対して、グアルディオラ監督は以下のように反論している。 「あれは虚言だし、彼は分かっている」 「私たちは2年間一緒に居て、彼は(退団する)今それを言う」 「決して私に面と向かっては言わないんだ」 ▽どちらの発言が真実であるか定かではないが、シティでの公式戦通算316試合で79ゴール50アシストを記録し、プレミアリーグ3度を含む8度の優勝に貢献した功労者の幕引きにしては、寂しいものとなったのは間違いないだろう。 2018.06.10 21:30 Sun
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ロシツキ引退試合、“リトル・モーツァルト”がかつての盟友らと最後の協奏曲

▽元チェコ代表MFトーマス・ロシツキ(37)の引退試合が9日にチェコのプラハで行われた。チェコ『iROZHLAS』が伝えている。 ▽試合にはFWロビン・ファン・ペルシやMFセスク・ファブレガス、GKイェンス・レーマン、DFバカリ・サーニャ、DFガエル・クリシ、DFキーラン・ギブス、MFアレクサンドレ・ソング、MFマテュー・フラミニら、2006年から10シーズンの間プレーしたアーセナルの元チームメイトらが集結した。 ▽持ち前の闘争心と優雅なプレーから、“リトル・モーツァルト”というニックネームが名付けられるロシツキは、昨年12月20日に引退を発表。かつてのチームメイトたちと最後の協奏曲を奏でたリトル・モーツァルトはこの試合を振り返った。 「本当に感動的だよ。この試合のために集まってくれた仲間たちと一緒にいられて素晴らしい時間を過ごすことが出来た。感謝しないといけない。僕のために集まってくれてこんな素晴らしい瞬間を作り上げてくれたみんなにね」 ▽ファン・ペルシは試合後に自身のツイッターを更新し「リトル・モーツァルトと最後の時間を過ごした。本当に素晴らしい選手だった」とコメント。同様にセスクもインスタグラムで「今日は、僕がすっと尊敬してきた選手とお別れをしてきた。君がピッチにかけた魔法、そして友達でいてくれたことに感謝したい。君がいなくなって寂しくなるよ」と別れのメッセージを告げた。 ▽20年のキャリアの中で、その半分の10年間をアーセナルで過ごしたロシツキ。アーセナルでは公式戦248試合に出場、チェコ代表としても歴代3位の105キャップ数を誇った。 2018.06.10 15:00 Sun
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“人類最速の男”ボルトが愛するマンチェスター・Uを痛烈批判?「彼らのサッカーは好きじゃない」

マンチェスター・ユナイテッドのサポーターである陸上界のスーパースター、ウサイン・ボルトがチームの戦い方、そしてジョゼ・モウリーニョ監督に苦言を呈した。オリンピックで計8個の金メダルを獲得するなど陸上界を席巻したボルトは、以前からマンチェスター・Uの大ファンを公言しており、同クラブでプレーすることを夢見ていると語っていた。そして、10日に行われるユニセフUKのチャリティーマッチ「サッカー・エイド」で夢の一部であるオールド・トラフォードでのプレーが叶おうとしている。チャリティマッチ前々日の8日、『Goal』のインタビューに応じたボルトは、今シーズンプレミアリーグで2位、チャンピオンズリーグではベスト16どまりと無冠に終わったマンチェスター・Uとジョゼ・モウリーニョ監督が展開するフットボールスタイルについての不満を口にした。「素晴らしいスタートを切ったが、瞬く間につまらないチームになってしまった。攻撃的なマンチェスター・ユナイテッドしか僕は知らないから、このようなフットボールは好きではない」さらに、モウリーニョ監督のシステムが守備的過ぎるかと問われたボルトは「そう、彼は慎重すぎる。でも、これがモウリーニョのフットボールだ」と回答。また、同指揮官と対立が噂され、著しく調子を落としていたポール・ポグバについては「彼は残ったほうが良い」と残留を望んだ。陸上界を引退したボルトは、プロフットボーラーへの転身を目指し、今年3月にはドルトムントの練習に参加。そして、ノルウェー1部リーグのストレームスゴトセトのトレーニングにも加わり、ついに実戦デビューも飾っていた。その一挙手一投足にますます注目が集まる。提供:goal.com 2018.06.09 13:15 Sat
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ブラン「ポグバはヴィエラより上」

▽フランス人指導者のローラン・ブラン氏が古巣マンチェスター・ユナイテッドでプレーする同国代表MFポール・ポグバについて語った。イギリス『メトロ』が報じている。 ▽ポグバは2016年夏、当時の移籍史上最高額となる移籍金8900万ポンド(現在のレートで約130億7000万円)でユベントスからユナイテッドに復帰。移籍金額が破格だっただけに多くの注目を集めたが、見合った活躍ができていないとして、周囲から懐疑的な意見が寄せられることも少なくない。 ▽だが、ブラン氏はポグバの才能を疑ってはいない。現役時代にアーセナル黄金期の一員として名を馳せ、フランス史上最強のボランチと評されるパトリック・ヴィエラ氏を凌ぐポテンシャルの持ち主として、次のようにポグバを称賛した。 「彼は新しい選手だ。忘れちゃいけない。彼はまだ若い。だから、彼はまだ良くなる余地がある」 「私の世代には、フィジカル面で印象的な選手がいた。例えば、パトリック・ヴィエラのようなね」 「技術面においても、パトリックは非凡だった。だが、ポグバほどじゃない。特に、攻撃面でね」 「そんな彼(ポグバ)が肉体面の才能と技術を最適化できるようになれば、ゴールを量産できるかもしれない」 「彼のフィジカルレベルは他の選手と比べても群を抜いている。それが試合の中でいくつかの違いを生み出す」 「今後数年間、ケガに苦しまなければ、クラブだけでなく、フランスにとってもキープレーヤーの1人になるはずだ」 「運が良いことに、彼はそういった要素を持っているんだ」 2018.06.09 09:00 Sat
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遂にプレミアにもウィンターブレイクが! 2019-20シーズンから導入

▽イングランドサッカー協会(FA)が遂にウィンターブレイク導入を決断した。イギリス『BBC』が報じている。 ▽ウィンターブレイクは、2019-20シーズンのプレミアリーグから採用。2月に2週間の中断期間が設けられ、10クラブずつが1週間毎に休みに入ることになるという。それに伴い、FAカップ5回戦がミッドウィークに開催され、再試合の撤廃が決まっている。 ▽欧州の各国リーグが積極的に冬季休みを導入する中、1シーズンを通じて休みなく試合を行い続けてきたプレミアリーグ。これまで過密日程の緩和に声を上げてきたプレミアリーグを活躍の場とする選手や監督にとって、待ちに待った冬季休暇がやってくることになる。 2018.06.09 08:30 Sat
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モウリーニョとペップは似た者同士?両指揮官の下でプレーしたグジョンセンが比較

ジョゼ・モウリーニョ監督とジョゼップ・グアルディオラ監督の下でプレーした経験を持つ元アイスランド代表FWエイドゥル・グジョンセンは2人の名将について話した。スペイン時代からしのぎを削るモウリーニョ監督とグアルディオラ監督は、それぞれ2016年夏からマンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティで指揮を執る。1年目にポルトガル人指揮官は3つのトロフィーをクラブにもたらすと、翌年にはスペイン人指揮官がプレミアリーグ優勝を含む2つのタイトルを獲得した。流動的なフットボールをマンチェスター・Cに植え付け、今シーズン数々のプレミアリーグ記録を打ち立て、多くの称賛を受けるグアルディオラ監督と対照的に、守備重視のフットボールをマンチェスター・Uで展開するモウリーニョ監督には非難の声が上がる。チェルシーとバルセロナで対照的な両指揮官の下でプレーした経験を持つグジョンセンはイギリス『インディペンデント』で2人の名将について話した。「細部までよく見ていることや勝利への執念に関して言えば彼らはよく似ている。グアルディオラは特にポゼッションに重きを置いて、ボールを持ちながら相手を支配し、またスペースを使うことに重点を置く。一方のモウリーニョは少しばかり直線的だと経験上そう思う」「一番の違いは性格だ。モウリーニョはグアルディオラより大きな人間性を持っている。グアルディオラはより静かで、常に考えているタイプだ。たぶん彼は内向的だね」提供:goal.com 2018.06.08 17:45 Fri
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くだらねー…フィルミノが“風邪疑惑”発言のラモスを相手にせず

▽リバプールのブラジル代表FWロベルト・フィルミノがレアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの発言を受け流した。イギリス『ミラー』が伝えている。 ▽リバプールは、5月26日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝(1-3でリバプールが敗戦)でレアル・マドリーと対戦。この試合、相手DFセルヒオ・ラモスの2つのプレーがMFモハメド・サラーの負傷交代と、GKロリス・カリウスの脳しんとうを引き起こしたとして、現在に至るまで物議を醸している。 ▽渦中のセルヒオ・ラモスは後日、「話題に挙がっていないのは、ィルミノとのやり取りぐらい。彼は僕の汗がかかって風邪を引いたらしい」と皮肉を交えながら反論。名指しされたフィルミノは、セルヒオ・ラモスの発言に対して、次のようなリアクションを見せた。 「それについて何も話したくない。OK。彼はチャンピオンだ」 「でも、彼の発言はくだらないね。全然問題ないけど」 2018.06.08 11:45 Fri
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ジェラード率いるレンジャーズ、古巣リバプールからMFエジャリアをレンタルで獲得

▽リバプールは7日、U-21イングランド代表MFオヴィエ・エジャリア(20)と長期契約を結んだことを発表した。同時にエジャリアがレンジャーズに1年間のレンタルで移籍することも併せて発表している。 ▽2016年にリバプールでトップチームデビューを飾った攻撃的MFのエジャリアは、2017年に行われたU-20ワールドカップでは3試合に出場してU-20イングランド代表の優勝に貢献した。今シーズンはサンダーランドにレンタルで加入し、公式戦22試合3ゴール2アシストを記録していた。 ▽レンジャーズを率いるのはリバプールのレジェンドであるスティーブン・ジェラード監督だが、エジャリアはレンジャーズへのレンタル移籍について公式サイトで次のように語っている。 「努力を続けて自分がどうなるか見てみたい。目標は本当に大きなクラブであるリバプールでレギュラーを勝ち取ることだよ。新たな契約を結べたのは本当に素晴らしい。これまで4年間リバプールに居て、今後も居られる。これまではうまくやってきたから、今後も続けたいね」 2018.06.08 00:05 Fri
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デ・ブライネ、ヤヤ・トゥーレのグアルディオラ批判に言及

▽マンチェスター・シティに所属するベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが、今季限りでシティを退団する元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレの指揮官に対する発言について言及した。『ESPN』が伝えている。 ▽2010年にシティに加入したヤヤ・トゥーレはこれまで8シーズンにわたり、同クラブの躍進を支えてきた。しかし、ジョゼップ・グアルディオラ監督が就任して以降、出番が激減。昨季前半戦には同監督と代理人の確執もあって出場機会はなく、今シーズンプレミアリーグでわずか10試合の出場にとどまった。 ▽そんな中、5月4日に今シーズン限りでのシティ退団を発表したヤヤ・トゥーレは最近「ペップの僕への振る舞いは本当に酷い」「ペップはどこに行ってもアフリカ人選手との間に問題を抱えている」などと指揮官が人種差別主義者であったと批判した。これに対して、デ・ブライネが言及している。 「ヤヤがどう言ったのか分からないし、それが誤って書かれたのか、誇張されているのかもわからない。選手が試合に出場することができない時、常に何か理由を見つけようとするんだ」 「僕らはここまで最高のシーズンを過ごした。結局それは監督が正しい決断をしたということだ。おそらく監督はヤヤのコンディションが十分ではないと感じたんだろう。このクラブで人種差別主義者は見たことないよ」 2018.06.07 16:00 Thu
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エバートン指揮官らがルーニーのMLS行きを示唆?「いつでも戻ってきてほしい」

エバートンのマルコ・シウバ新監督は、退団のうわさが流れる元イングランド代表FWウェイン・ルーニーの将来について言及した。昨夏、マンチェスター・ユナイテッドから古巣エバートンに復帰したルーニーだが、わずか1年でクラブから離れ、アメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)に所属するDCユナイテッドに加入する可能性が浮上。さらに、交渉は上手くいっており、間もなく移籍が完了するのではないかと報じられている。さまざまな憶測が飛び交う中、エバートンの指揮官として最初の会見に臨んだシウバ監督は、最終決定の権利はルーニーにあるとするも、同選手の移籍が決まるまでに会談の場を設けると語った。「彼はすでに交渉を始めた。しかし、ルーニーはクラブのレジェンドで、いつでも彼を迎え入れる。私は彼とこれから話すつもりで、彼がどのような決断を下そうと起きたことを受け入れるつもりでいる」また、エバートンのフットボールディレクター、マルセル・ブランズ氏も「彼が出ていく可能性はある。彼がワシントンのクラブと交渉していることはもう隠し事ではない。仮に彼がこの移籍を望み、次のステップを歩もうとしているのなら、そこでのキャリアが終わった後、彼が再び戻ってくることを願っている。彼は今でもクラブのレジェンドだ」とコメントした。 提供:goal.com 2018.06.05 23:15 Tue
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ヤヤ・トゥーレ代理人がグアルディオラに激怒「彼に人としての人格はない」「これはアフリカの呪いだ」

▽マンチェスター・シティのコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレの代理人が、ジョゼップ・グアルディオラ監督に激怒している。『カルチョメルカート』が伝えた。 ▽今季で8シーズン目を迎えたヤヤ・トゥーレ。今季限りでフリーでの退団が見込まれている35歳の同選手は、今シーズンのリーグ戦出場は10試合のみ。先発出場は1試合だった。代理人のディミトリ・セルク氏は、指揮官グアルディオラに激怒している。ロシア『Sport24』のインタビューで以下のように語っている。 「グアルディオラが何を成し遂げた? 2年間で(ロベルト・)マンチーニや(マヌエル・)ペジェグリーニと同じことをしただけじゃないか。ペジェグリーニはチャンピオンズリーグ(CL)準決勝まで行ったが、グアルディオラはどうだ? シティは彼と3年間契約延長したが、彼がこの間にCL優勝することはないだろう、どんなにお金を使ってもね」 「人はそれがグアルディオラのスタイルなんだと、彼は魅力的なサッカーをしているんだと言うが、世界中のベストプレイヤーを買い集めればそれは簡単なことだ。(クラウディオ・)ラニエリを見てみるといい。彼はレスター・シティでプレミアリーグを優勝したんだ。メディアはグアルディオラについて色んなことを書くが、彼に人としての人格はない」 ▽セルク氏の怒りは収まらない。 「神は全てをお見通しだ。彼の人としてのヤヤというクラブのレジェンドへの行為、それは様々な口実でピッチに立つ機会を与えなかった。彼は全てのアフリカ人を敵に回した。多くのアフリカのファンがシティから離れたことだろう。そして、多くのアフリカのシャーマンが将来グアルディオラがCLで優勝することを許さない。これはグアルディオラに対するアフリカの呪いだ。これからの人生が私が正しいかどうか見極めてくれるだろう」 2018.06.05 20:51 Tue
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ペップは人種差別主義者?Y・トゥーレが衝撃発言「どこでもアフリカ人選手と揉めている」

マンチェスター・シティを退団したヤヤ・トゥーレは、ジョゼップ・グアルディオラ監督との間に問題があったことを明かした。2010年にマンチェスター・Cに加入したY・トゥーレ。以降主力として活躍を残し、3度のプレミアリーグ制覇に大きく貢献した。8シーズンにわたりマンチェスター・Cを支え、全公式戦300試合以上に出場し79ゴールをマーク。他にリーグカップ、FAカップ、コミュニティーシールドなど数々のタイトルをクラブにもたらした。しかし、グアルディオラ監督の就任により出番が激減。昨季前半戦は、代理人との確執もあって出場機会はなく、今シーズンもプレミアリーグではわずか10試合の出場に留まった。バルセロナ時代に続き再びグアルディオラ監督のもとでプレーしたY・トゥーレだが、フランスメディア『フランス・フットボール』で、指揮官に不満を述べた。「僕はこの状況を受け入れる努力を続け、コーチに尋ねたりもした。トレーニングや試合で、若い選手たちと同じかそれ以上のプレーをしていたし、フィジカル面で何も問題がないことはわかっていた。だから、外される理由はわからない。彼は僕に嫉妬し、ライバルと見なしている印象を受けた。僕のラストシーズンはペップに壊されてしまった」そして、グアルディオラ監督は「人種差別主義者」と痛烈に批判している。「彼の僕への振る舞いは本当に酷い。彼がアンドレス・イニエスタにこのようなことをすると思うか? 肌の色が原因だと気づいたし、僕だけでなく、バルセロナ時代では他の選手も同じことを考えていた」「僕たちアフリカ人は、他の選手たちと同様の扱いを受けられない。ペップはどこに行ってもアフリカ人選手との間に問題を抱えている。アフリカ人を嫌いだとは一度も認めていないが、アフリカ人選手を5人同時にフィールドに立たせたら、お祝いとしてケーキを送るよ。ペップは全てを掌握することを好み、彼の手を舐めまわすような従順な選手を望む。僕はこのような関係性は嫌いだ。コーチを尊敬はするが、僕は彼の所有物ではない」また、Y・トゥーレはマンチェスター・Cでのラストゲームについて「彼は素晴らしいファンのいるシティとの別れを台無しにした。イニエスタや(ジャンルイジ)ブッフォンのような感情的な別れを望んでいた。でもペップはそうはさせてくれなかった」と不満を述べた。35歳MFの衝撃的な発言は、今後も尾を引きそうだ。提供:goal.com 2018.06.05 08:45 Tue
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混迷を極めるチェルシー監督人事…サッリと決裂後にフルアム指揮官と交渉開始

チェルシーは、新指揮官候補としてフルアムのスラビシャ・ヨカノビッチ監督と交渉中であることが『Goal』の取材で分かった。昨シーズン、アントニオ・コンテ監督率いるチェルシーはプレミアリーグ制覇を成し遂げたが、今シーズンはFAカップで優勝するもリーグ戦ではチャンピオンズリーグ出場圏外の5位と低迷。現段階でイタリア人指揮官の去就ははっきりしていないが、同クラブは後任探しに着手する。先日までナポリから退任したマウリツィオ・サッリ氏が最有力候補として挙げられていたが、前クラブ契約上の問題が生じたために交渉は決裂。その他にローラン・ブラン氏、ルイス・エンリケ氏も候補に挙がっているが、交渉は進んでいないようだ。そして、新たに候補に浮上したのがヨカノヴィッチ監督。今シーズン、同指揮官はフラムを率いてチャンピオンシップ(英2部)を3位で終えると、昇格プレーオフでダービー・カウンティ、アストン・ビラを破り、2013-14シーズン以来のプレミアリーグ復帰に導いた。混迷を極めるチェルシーの監督人事だが、はたしてどのような形で決着がつくのだろうか。提供:goal.com 2018.06.04 12:15 Mon
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