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R・サンチェスが恩返し弾…キミッヒはベンフィカサポーターの反応に感銘「見たことがない」

バイエルン・ミュンヘンのポルトガル代表MFレナト・サンチェスは古巣ベンフィカとの試合でゴールを決め、2-0の勝利に大きく貢献。相手サポーターがそのゴールにスタンディングオベーションを送る光景にDFヨシュア・キミッヒが感銘を受けたようだ。19日のチャンピオンズリーグ(CL)グループE開幕節ベンフィカ戦で今シーズン初出場を迎えたR・サンチェスはロベルト・レヴァンドフスキの先制弾(10分)の起点に。そして54分には自陣の深い位置からドリブルで相手ペナルティエリア前まで持ち運び自ら起点となると、最後はハメス・ロドリゲスのパスを押し込み、ついにバイエルンでの初ゴールをマークした。そんなサンチェスのゴールによりホームチームが2点ビハインドとされたにも関わらず、ベンフィカサポーターたちはスタンディングオベーションを送った。ドイツ『シュポルト1』によると、その光景を目にしたキミッヒは試合後、以下のように語っている。「相手のファンが立ち上がって拍手するのは今まで見たことがない。彼とともにものすごく喜んでいる。彼は19歳のときに1人でやってきて言葉も通じなかった。苦しむこともあったけど、今日は最高なプレーを見せてくれた。最初の瞬間から自信を持って臨んだ。脱帽するよ」2016ユーロの最優秀若手選手に選ばれたサンチェスは大会後にベンフィカからバイエルンへ加わったものの、期待に応えられず。昨シーズンはレンタル先のスウォンジー・シティでも不遇のときを過ごした。しかし、ニコ・コバチ監督にはそのダイナミックさを「まるでローター・マテウスのよう」と例えられた同選手はここに来て復活の兆しを見せた。提供:goal.com 2018.09.20 23:04 Thu
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CR7を擁護しようとしたジャンが不適切発言…性差別を疑われる

▽ユベントスのドイツ代表MFエムレ・ジャンの発言が物議を醸している。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽ユベントスは、19日に行われたチャンピオンズリーグでバレンシアと対戦。試合は0-2で勝利したものの、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが一発退場となっていた。 ▽C・ロナウドが退場になったシーンは、相手ボックス内でムリージョと接触し、ムリージョが倒れたもの。このレッドカードには異論が様々な方面から出ているが、倒れたムリージョの頭をC・ロナウドが掴んだことがカードの対象と見られている。 ▽その件について「レッドカードだと思うか?」と質問されたジャンが自身の見解をコメント。C・ロナウドを擁護したものの、発言内容に性差別が疑われる部分があり、問題となっている 「僕は、彼がムリージョの髪を引っ張ったからだということを学んだ。僕たちは女性じゃない。サッカーをしよう」 「もしあなたがレッドカードを引き出すのならば、全てのファウルに対してそうするだろう。100%レッドカードではないよ」 ▽どういった意図でジャンが「女性ではない」と語ったのかは不明だが、映像として残っているだけに、処分の対象となる可能性もあるようだ。 2018.09.20 21:45 Thu
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CLはスタジアム場外も荒れる…!シティとリヨンサポが乱闘、2人の逮捕者も

▽19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループF第1節マンチェスター・シティvsリヨン後に、両サポーターによる乱闘騒ぎが発生していたようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽優勝候補の1つと見られているシティと、フランスの雄リヨンの一戦は、前半に2点を先行したリヨンが逃げ切り、下馬評を覆してグループ最大の難敵から勝利をもぎ取った。CLでしか見られない熱い一戦となったが、スタジアムの外ではさらに熱くなり過ぎたサポーターたちが騒動を起こしていたようだ。 ▽『デイリー・メール』が紹介している動画には、地元の小さなショップに籠城するリヨンサポーターと、店の外から物を投げ込むシティサポーターが乱闘をしているシーンが映されていた。店の商品を投げながら応戦するリヨンサポーターに対し、シティサポーターが「get out(出てこい)」と叫ぶ一幕も。 ▽そして、シティサポーターと思われる1人が店の中に駆け込むと、他の人に激突し意識不明に。この事態から、乱闘は徐々に収まっていったようだ。 ▽伝えられるところによると、グレーター・マンチェスター警察がこのうちの2人を逮捕したことを報告。今後、クラブと協力して調査を進めていくようだ。 2018.09.20 20:52 Thu
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チームが勝利に喜ぶ裏で愚行のサポーター…リヨンが重い処分を発表

▽リヨンは19日、チャンピオンズリーグにおけるサポーターの行為について処分を下すことを発表した。クラブ公式サイトで声明を発表した。 ▽19日、リヨンはチャンピオンズリーグでマンチェスター・シティとアウェイで対戦。前半に2ゴールを奪うと、後半に反撃を1点に抑えて1-2で勝利を収めていた。 ▽プレミアリーグ王者に勝利したチームの健闘とは裏腹に、サポーターの愚行がソーシャルメディアによって拡散。ナチスに敬意を表するパフォーマンスを行う姿が映像で抑えられていた。 ▽リヨンはクラブ公式サイトで個人を特定していることを明かし、厳しい処分を下すことを明らかにしている。 「オリンピック・リヨンは、ソーシャルネットワークで広まっている映像を見ている。問題のサポーターは特定されている」 「彼が特定されており、グルパマ・スタジアム(パルク・ポリンピック・リヨン)から排除され、アウェイゲームからも排除される」 2018.09.20 20:30 Thu
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C・ロナウドはマンチェスター・U戦も出場停止の可能性?アッレグリは判定に不満

ユベントスのマッシリミアーノ・アッレグリ監督は、クリスティアーノ・ロナウドの退場に納得できないようだ。英『スカイスポーツ』が伝えている。19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)で、ユベントスはバレンシアと対戦。敵地ながら2-0で試合を制し、初戦で勝ち点3を手にしている。しかしこの一戦の29分、この試合がユベントスの選手としてCLデビューとなったC・ロナウドが小競り合いからレッドカードを受けて一発退場に。この判定に、選手は信じられない様子で座り込み、涙を流しながらピッチを後にしている。この判定には現役選手やOBなどから疑問の声が多く上がっているが、アッレグリ監督はビデオ判定が必要だとの見解を示している。「私が言えることは、VARがあれば審判が正しい決断を下す助けになったということだけだ。難しい試合の前半29分でレッドカードで10人となるのは、正しいことではない」「困難な状況だったが、選手たちは素晴らしかった。可能な限りよく戦ったよ。2-0とするまで秩序を持って守り、枠内シュートは数本しか許さなかった。特別なことは何もない」ユベントスは次節ヤング・ボーイズと対戦するが、UEFAの規定によりC・ロナウドはこの一戦は出場停止となる。また『スカイスポーツ』によると、C・ロナウドが第3節のマンチェスター・ユナイテッド戦も出場停止となる可能性がゼロではないと伝えている。UEFAの倫理規定には「重大な罪が認められた場合、UEFA倫理委員会は罰則を拡大する権利がある」と記載されており、C・ロナウドが大一番も欠場となる可能性も排除できないようだ。提供:goal.com 2018.09.20 19:00 Thu
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イエロー王セルヒオ・ラモス、CLでも記録更新

▽レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがチャンピオンズリーグ(CL)で不名誉な記録を更新した。スペイン『アス』が伝えている。 ▽セルヒオ・ラモスは19日に行われたCLグループG第1節レアル・マドリーvsローマに出場。この試合で23分に、ローマMFスティーブン・エンゾンジに対するタックルが警告判定となりイエローカードを受けてしまった。これにより、同選手はCLにおいて「37」枚目のイエローカードを記録。現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元イングランド代表MFポール・スコールズ氏の「36」枚を抜く新記録を樹立した。 ▽ちなみに、『アス』が伝えるとことによると、セルヒオ・ラモスは代表やリーグ戦でも最もイエローカードを貰っている選手のようで、今年2月には、ラ・リーガのレガネス戦で受けたイエローカードが通算「163」枚目を数え、かつてエスパニョールやデポルティボで活躍したアルベルト・ロポ氏の記録を凌駕。現在その記録は「165」となっている。 ▽なお、今季のリーグ戦ではここまで4試合を終えてイエローカードは未だもらっていない。 2018.09.20 17:20 Thu
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R・サンチェス、古巣ベンフィカに恩返し弾で復活の兆し…バイエルン指揮官も称賛

バイエルンのニコ・コバチ監督が、古巣のベンフィカからゴールを挙げたMFレナト・サンチェスを称賛している。バイエルンは19日、チャンピオンズリーググループステージ第1節でベンフィカと対戦。R・サンチェスは古巣との一戦で今シーズン初の先発を飾った。1点リードの後半には自らドリブルで持ち運んで起点となると、最後はハメス・ロドリゲスのパスを押し込み、2-0の勝利に大きく貢献している。コバチ監督は「チアゴ(アルカンタラ)がケガしたため、今日はレナトにチャンスが回ってきた。彼には『気楽にやれ。君のプレーを見せるだけでいい。ここは君のホームだろ』と伝えていたよ。これだけできることはわかっていた。2ゴール奪うチャンスはあったけど、満足している」と称賛しつつ、「若い選手だし、落ち着かなければならないということは常に念頭に置く必要がある」と釘を刺している。また、サンチェスのゴール時にはベンフィカサポーターからも拍手が送られ、ゴールセレブレーションも見せず、スタジアムには美しい光景が広がった。サンチェス自身も素晴らしい夜となったことを語っている。「リスボンでの夜を楽しむことができてとても嬉しい。ベンフィカサポートにも感謝したい。僕にとって特別な瞬間だったし、楽しめたよ」2016年夏にベンフィカからバイエルンへ加わったものの、真価を発揮できず、昨シーズンもスウォンジー・シティで不遇のときを過ごしたサンチェス。しかし、持ち前のダイナミックさを発揮し、復活の兆しを見せたと言えそうだ。提供:goal.com 2018.09.20 17:16 Thu
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マンチェスター・シティがプレミア勢初のCL4連敗…

▽19日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループF第1節マンチェスター・シティvsリヨンが行われ、1-2でシティが敗北。この結果、シティはプレミア勢として初めてCL4連敗を記録した。 ▽試合は26分、右サイドを突破されたシティはクロスからFWマクスウェル・コルネにゴールを許し先制点を奪われてしまう。さらに43分には、珍しく自陣でボールを失うと、FWナビ・フェキルにドリブル突破から追加点を許し2点差に。後半、MFベルナルド・シウバのゴールで1点を返すも、その後の追撃は阻まれ1-2で試合終了。2018-19シーズンのシティのCLは黒星スタートとなった。 ▽『Opta』によれば、この結果シティはプレミアリーグのチームとして初めてCLで4連敗を喫したチームに。昨季のCLラウンド16のバーゼル戦セカンドレグで敗れたシティは、合計スコアで勝ち上がり準々決勝でリバプールと対戦。しかし、この2戦で連敗を喫して敗退。そして今回のリヨン戦での敗戦で、4連敗となってしまった。 ▽なお、このリヨン戦では昨季のリバプール戦で退席処分を受けたジョゼップ・グアルディオラ監督はベンチ入り禁止処分を受けていたため、アシスタントコーチのミケル・アルテタ氏が指揮を執った。試合後には「彼(グアルディオラ監督)がベンチにいたら、結果が変わったかどうかは私には説明できない」とコメントしている。 2018.09.20 15:26 Thu
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プレミアとリーグ・アンの比較に不満のカバーニ「フランスはW杯で優勝したんだ」

パリ・サンジェルマンのFWエディンソン・カバーニは、プレミアリーグのチームがどのようにリーグ・アンで戦っていくのか見てみたいと話した。18日に行われたチャンピオンズリーグのグループC第1戦でPSGは敵地でリヴァプールと対戦。2点のビハインドからPSGは同点に追いつくものの、終盤に決勝点を許して2-3で敗れた。この試合の大半をリバプールに支配された展開に、多くの解説陣がプレミアリーグとリーグ・アンを比較するコメントを残していた。しかし試合後、カバーニはこのような考えに対して不満をあらわにした。「ヨーロッパ中のベストチームがチャンピオンズリーグでプレーし、彼らとの対戦で、ときには勝つこともあるし、ときには負けることもある」「僕はプレミアリーグのチームがリーグ・アンで戦う姿を見てみたいね。そうすれば、どれだけプレミアリーグのチームが優れているかが分かるんじゃないのか。フランスはワールドカップで優勝したし、その中の多くの選手がリーグ・アンでプレーしたから、僕はフランスのリーグが劣っているとは思えない。フランスのチームだってここ数年のチャンピオンズリーグで上位に進出している」1995年以降、CLベスト8の壁を破れないでいるPSGはここ2年間連続でベスト16どまり。今シーズンのCL初戦を落とした同クラブだが、グループリーグの残り5試合で巻き返し、今シーズンこそベスト4に進出できるのだろうか。提供:goal.com 2018.09.20 14:50 Thu
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過激なバレンシアサポーターが姑息な手段…ユベントス選手らの睡眠を妨害

▽19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第1節、バレンシアvsユベントスの前夜に、ユベントスの選手が一部のバレンシアサポーターから睡眠妨害を受けていたことが分かった。スペイン『アス』が伝えている。 ▽『アス』が地元紙『LAS PROVINCIAS』の報道をもとに伝えるところによると、試合当日の19日の未明、フードを被った20人ほどのバレンシアサポーターらが、ユベントス選手が宿泊していたウェスティンホテルの前で「Juve merda(クソったれユーベ)」と書かれたバナーを掲げていた模様。さらにあろうことか、その場で花火を打ち上げ、選手たちの睡眠を妨害していたようだ。 ▽この事態に、直ちに警察が出動。ホテルの周りに防御線を張り、クリスティアーノ・ロナウドをはじめとするビアンコネロの選手らは安眠に就けたという。なお、試合はユベントスが敵地メスタージャで2-0で勝利。一部の過激なバレンシアサポーターの姑息な手段も虚しく、一昨季のファイナリストが快勝を収めた。 ▽警察は今後、ホテルの監視カメラの映像を確認し犯人グループの特定に注力していくようだ。 2018.09.20 13:54 Thu
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シティ、黒星スタート…指揮官不在で指揮したアルテタコーチ「ペップがいなかったことは事実だが」

▽マンチェスター・シティのアシスタントコーチを務めるミケル・アルテタ氏が、リヨン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽シティは19日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループF第1節でリヨンと対戦。この日、指揮官のジョゼップ・グアルディオラ監督は、昨シーズンのCL準々決勝リバプール戦で審判団への抗議によって退席処分を命じられた影響で今節ベンチに入ることができず、アルテタ氏の指揮でこのリヨン戦に臨んだ。試合はシティがボールを保持して押し込むも、中盤でのボールロストをきっかけに26分と43分に失点。67分にベルナルド・シウバのゴールで1点を返したものの、その後相手の牙城を崩すことができず、1-2と黒星スタートを切った。 ▽試合後、ペップ不在で代わりに指揮したアルテタ氏は、リヨン戦を回想。ペップ不在の影響については「わからない」と語り、要所でミスが多かったことを敗因として挙げた。 「我々はあまりに多くのデュエルに負けた。難しい状況でボールもロストし、2点を献上してしまった。ただ、そこからの反撃は素晴らしかったと思う」 「(ペップ不在の影響は)わからない。ペップがいなかったことは事実だが、試合に敗れた。彼がいたらどうなっていたかなんて話すことはできないね」 「我々はリヨンの長所と短所を理解していた。準備もした。しかし、CLではミスは許されず、ミスをすればその罰を受けることになる。1対1の状況で勝てなかったり、ボールを扱うことができなければ、自分たちが苦しい状況になる。今日はそれが出た試合だった」 「選手たちは完璧ではない。悪い日もあれば、良い日もある。努力を責めることはできないし、結果だけで選手たちをジャッジすることはない」 チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.20 13:20 Thu
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CL史上最年少監督ナーゲルスマン、初陣はドローに…「パフォーマンスに不満はない」

ホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督は、チャンピオンズリーグ(CL)での初陣に及第点を示している。クラブ公式ツイッターがコメントを伝えた。ホッフェンハイムは19日、CLグループF第1節でシャフタール・ドネツクと対戦。試合はゴールの奪い合いとなり、2-2で勝ち点1を分け合う結果となった。ナーゲルスマン監督は最高の結果ではないとしつつも、パフォーマンスには満足した様子を見せている。「結果は最後の4分の一に左右されたものだ。我々はわざと深く守り、カウンターを仕掛けるという狙いを持っていた。最初のゴールはそれが上手くハマったものだったが、結果に関してはもっと良いものにできただろう」「後半に試合を決めることができたはずだ。しかし、それほど後ろは向いていないし、良い試合ができた。パフォーマンスに不満はないよ」なお、31歳のナーゲルスマン監督はCL史上もっとも若い指揮官に。ホッフェンハイムを初のCL出場にも導き、またも新たな足跡を残した。提供:goal.com 2018.09.20 13:15 Thu
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「何のレッドカード?」C・ロナウド退場に現役選手やOBから疑問の声続出

ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドの退場に、現役選手や解説者から疑問の声が上がっている。19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)で、ユベントスはバレンシアと対戦。敵地ながら2-0で試合を制し、初戦で勝ち点3を手にしている。しかしこの一戦の29分、この試合がユベントスの選手としてCLデビューとなったC・ロナウドが小競り合いからレッドカードを受けて一発退場に。この判定に、選手は信じられない様子で座り込み、涙を流しながらピッチを後にしている。ユベントス指揮官マッシリミアーノ・アッレグリやチームメイトから疑問の声が上がるなか、英『BBC Radio5』に出演したストークMFダレン・フレッチャーは判定は「軽すぎる」との見解を示した。「ロナウドにとって軽るすぎる退場となったね。だけど、少なくとも1試合の出場停止にはなるだろう。チームメイトをがっかりさせてしまったと感じているかもしれないけど、マンチェスター・ユナイテッド戦には出られると思う」また、サッスオーロMFケヴィン=プリンス・ボアテングは「何のレッドカード? うーん」とSNSに投稿。また、バレンシアのOBサンティアゴ・カニサレス氏は「私の意見では、彼はレッドカードに値しなかった」とSNSで綴っている。元イングランド代表ギャリー・リネカー氏は「ロナウドはユベントスでのCLデビューで30分でレッドカードを受けた。涙が流れる」とSNSに投稿している。今回の退場判定については、しばらく議論が続きそうだ。提供:goal.com 2018.09.20 12:35 Thu
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リヨンFWデパイ、シティ撃破に興奮「このチームを誇りに思う」

リヨンFWメンフィス・デパイは、マンチェスター・シティ撃破に「このチームを誇りに思う」と語っている。リヨンは、19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)第1節でシティと激突。昨季プレミアリーグを圧倒的な強さで制し、今大会の優勝候補筆頭に挙げられるチーム相手に前半に2ゴールをリードすると、相手の反撃を1点に抑え、敵地で2-1と見事な勝利を収めた。この試合で2点目をアシストするなど活躍を見せたデパイは、チームで掴んだ勝利を誇っている。「偉大な成果だ。このチームを誇りに思う。難しい試合だったけど、ボールを持ってプレーしようとトライしたし、奪ったときにはカウンターをねらったんだ。僕らは良いチームだし、グループを間違いなく突破できるということを今夜示せたね」「彼らのプレッシャーを避けるのは難しかった。だけど、アウェイで勝利できた。3ポイントを手にし、これを続けていきたい。全員が誇りに思っているよ。この勝利は自信を与えてくれる。リーグ・アンにも何かを持っていけるね」グループFで首位に立ったリヨン。次節はホームでシャフタール・ドネツクと対戦する。提供:goal.com 2018.09.20 12:30 Thu
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ドルトムント監督、CL白星スタートに満足…注目のゲッツェや香川のプレーには触れず

ドルトムントは18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループAのクラブ・ブルージュ戦で、苦しみながらも1-0と勝利した。ルシアン・ファブレ監督は敵地での勝利に満足を示すも、MFマリオ・ゲッツェや香川真司については言及しなかった。この試合には4-2-3-1を採用したファブレ監督だが、これまでリーグ戦での起用を見送っていたゲッツェをトップ下に配置。前線にマルコ・ロイスを置き、負傷明けのユリアン・ヴァイグルをアクセル・ヴィツェルと組ませたが、上手く機能せず。特に前半は相手に複数のチャンスを許すなど苦戦を強いられた。この展開に、62分には香川をゲッツェの代わりに投入。するとファイナルサードでのプレーがよりスムーズに。そして同じく途中出場のクリスチャン・プリシッチが85分に挙げたゴールが決勝点となり、ドルトムントはCLで白星スタートを切っている。試合後、勝利を収めたことには「満足している」と切り出したスイス人指揮官は「オーケーだったが、素晴らしくはなかった」とコメント。ドイツ『シュポルト1』が伝えたコメントによれば、マハムド・ダフードを称賛したようだ。「動きが少な過ぎた。なかなか解決策を見出せなかったため、チャンスをあまりつくり出せなかった。我々のゴールは少しばかりラッキーだったが、モー・ダフード(マハムド・ダフード)は正しい瞬間にパスを出している。こういうプレーでこのような結果を呼び込むこともあるんだ。勝利を収めたのは大きいが、過度な期待を寄せるのは避けたい。我々のチームは若いからね」ファブレ監督はこの試合に関してドイツで特に騒がれているゲッツェについては言及せず。自身の下で公式戦初出場を迎えた香川のプレーに触れることもなかったが、ポジション上のライバルと見られる2人の今後の扱いに注目したいところだ。提供:goal.com 2018.09.20 12:25 Thu
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アッレグリ、C・ロナウド退場の不可解な判定に「VARがどうレフェリーを助けてくれるかを表している」

▽ユベントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの退場を受けてビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の必要性を訴えた。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽ユベントスは19日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第1節でバレンシアと対戦。立ち上がりから相手を押し込んでいたユベントスだったが、29分にC・ロナウドが相手ボックス内でムリージョと交錯した後、倒れたムリージョの頭頂部を触ると小競り合いに発展してしまう。 ▽すると副審と相談した主審は、C・ロナウドにレッドカードを提示。この判定にユベントス側は抗議するも覆らず、同選手は退場処分となった。 ▽試合は2-0で勝利したものの、アッレグリ監督は試合後、「不要なレッドカード」と判定に首を傾け、VARの必要性を説いた。 「クリスティアーノの退場は、VARがどのようにレフェリーを助けてくれるかを表す例の一つだ」 「不要なレッドカードによって10人となり、試合が複雑になってしまったが、ありがたいことに問題にはならなかった。彼は動揺していた。落ち着く時間が必要だろう。しかし、それでも日曜日の試合に焦点を当てなくてはならない」 ▽ユベントスは23日、セリエA第5節でフロジノーネのホームに乗り込む。 チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.20 11:56 Thu
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「唯一無二の選手」イスコ、モドリッチのバロンドール受賞を願う

▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFイスコが、クロアチア代表MFルカ・モドリッチのバロンドール受賞を推している。スペイン『アス』が伝えた。 ▽レアル・マドリーは19日、チャンピオンズリーグ(CL)グループG・第1節でローマと対戦。この日先発したモドリッチは58分にスルーパスでベイルの得点をアシストするなど、3-0での勝利に貢献した。 ▽試合後、イスコはモドリッチが「唯一無二の選手」であると語り、バロンドールに値することを主張した。 「彼はバロンドールに値するよ。唯一無二の選手だ。毎試合毎試合多くのものをチームにもたらしてくれる。僕らの中心選手だ」 ▽昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)ではレアル・マドリーの優勝、今年7月まで開催されていたロシア・ワールドカップ(W杯)ではクロアチア代表の準優勝に貢献したMFルカ・モドリッチ。W杯ではMVPも受賞し、8月にはUEFA年間最優秀選手賞に選ばれた。今月3日に発表された2018年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』男子最優秀選手賞の最終候補者3名にも残っている。 チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.20 11:30 Thu
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PSG戦前日…マネ、左眼負傷のフィルミノへ「君がプレーするのに目は必要ない」

▽リバプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネは、パリ・サンジェルマン(PSG)戦を前にブラジル代表FWロベルト・フィルミノにあるメッセージを送っていたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽フィルミノは15日に行われたプレミアリーグ第5節のトッテナム戦に先発し、チームの2点目を奪い、2-1の勝利に貢献。しかし、試合中ベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲンから偶発的ながら目突きを食らって左眼球を負傷し、74分に負傷交代していた。 ▽これによりフィルミノは18日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第1節PSG戦の出場が危ぶまれていた。しかし、試合当日同選手はベンチ入りを果たすと2-1でリードする中、72分に途中出場。その後、試合終盤にPSGに2-2と追いつかれてしまうも、後半アディショナルタイムにボックス右でパスを受けたフィルミノが右足を一閃してゴール左へと決めきり、リバプールを勝利に導いた。 ▽試合後、マネは「ボビー(ロベルト・フィルミノ)がプレーするのに目は必要ないんだ」とコメント。すると、PSG戦前日に目を負傷していたフィルミノにあるテキストメッセージを送っていたことを明かした。 「僕は試合前日ボビーに『ヘイ! ボビー! 頼むぜ! 僕らには君が必要なんだ』ってメッセージを送ったんだ。そして、『君に目は必要ないよ』ってね」 チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.20 10:40 Thu
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「ただただ普通の衝突だ」ボヌッチ、C・ロナウド退場の判定に疑問

▽ユベントスに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの退場について言及した。イギリス『Four Four Two』がイタリア『スカイ・スポーツ』を引用して伝えている。 ▽ユベントスは19日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第1節でバレンシアと対戦。立ち上がりから相手を押し込んでいたユベントスだったが、29分にC・ロナウドが相手ボックス内でムリージョと交錯した後、倒れたムリージョの頭頂部を触ると小競り合いに発展してしまう。 ▽すると副審と相談した主審は、C・ロナウドにレッドカードを提示。この判定にユベントス側は抗議するも覆らず、同選手は退場処分となった。それでも試合は2-0で勝利している。 ▽試合後、ボヌッチは今回の一件について「ただただ普通の衝突だった」とC・ロナウドに退場処分を下した判定に疑問を呈した。 「当然ロナウドは怒っていたよ。レフェリーが見たものは正しいものではない。それでも僕らは壁を乗り越えた」 「僕らは大きな勝利をホームに持ち帰ることができ、この状況の中で素晴らしいチームだということを証明した」 「(C・ロナウドの退場について)僕が見た限りではただただ普通の衝突だった。それにムリージョが最初ロナウドに手を出していたんだ。それがこのような結果になってしまったんだ」 チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.20 09:30 Thu
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C・ロナウド、CL154試合目で初の退場処分…涙でピッチを後に

▽ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、チャンピオンズリーグ(CL)で初の退場処分を受けた。 ▽悲願のCL制覇を目指すユベントスは19日、グループH第1節でバレンシアのホームに乗り込んだ。C・ロナウドは先発に名を連ねて移籍後初のCL出場を果たしたが29分、相手ボックス内に走り込んだC・ロナウドがムリージョと交錯し、ムリージョはピッチに転倒。その後、C・ロナウドが倒れたムリージョの頭頂部を触ると、小競り合いに発展してしまう。すると主審は副審と相談した後に、C・ロナウドにレットカードを提示した。 ▽この判定にユベントス側は抗議するも覆らず。納得いかないC・ロナウドは涙を浮かべながらピッチを後にした。 ▽無念の退場処分となったC・ロナウド。『Opta』によると、同選手はCL154試合目にして初の退場だったという。チームはその後、ピャニッチの2ゴールで2-0と勝利したものの、C・ロナウドにとっては悔しい新天地でのCLデビューとなった。 ▽ユベントスは第2節10月2日にホームでヤングボーイズと対戦する。 チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.20 08:55 Thu
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シティのホーム黒星に…ストーンズ&B・シウバ「フラストレーションの残る結果」

マンチェスター・シティのDFジョン・ストーンズとMFベルナルド・シウバは、リヨンに敗れた失望をあらわにした。19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節でシティはホームでリヨンと対戦。前半のうちにリヨンに2点を奪われたシティは、後半にシウバが1点を返すも、そのままタイムアップ。グループFの本命と目されるシティがリヨンに1-2で敗れる波乱が起きた。試合後、ストーンズは『BTスポーツ』のインタビューで「本当に失望している。あのような形で2点を許したことにフラストレーションを感じる。気持ちの落ち込んだ状態でハーフタイムを迎えた。気持ちを入れ直して、マシな後半を戦ったが、それでもフラストレーションが残った」と試合を振り返った。「これは最初の試合だ。まだ序盤にすぎない。プレッシャーを感じ過ぎていた。僕たちは自分たちの強みと弱みを理解している。切り替えて次の試合を迎えたい。まだまだ多くの試合が残っているから、ポジティブになるべきだ」また、この試合でチーム唯一のゴールを記録したシウバも十分なプレーができなかったと肩を落とした。「僕たちのベストが出せない不十分な前半にもっと集中しなければならなかった。いつものように激しさを持ってプレーできていなかったし、今夜は十分ではなかった。次の試合のことを考えなければならない。僕たちは本命ではない。良いチームではあるが、昨シーズンよりももっと良くなるようにしたい」提供:goal.com 2018.09.20 08:05 Thu
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レーティング:レアル・マドリー 3-0 ローマ《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)第1節、レアル・マドリーvsローマが19日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが3-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽レアル・マドリー採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ケイロル・ナバス6.5 後半に見事なビッグセーブを連発しクリーンシート達成の立役者に。ライバルのクルトワの眼前で強力なアピール DF 2 カルバハル6.5 攻撃では高い位置を取って味方をサポート。守備でも球際の強さを見せた 5 ヴァラン6.0 中盤や前線の切り替えの甘さでピンチもあったが、冷静に対応した 4 セルヒオ・ラモス 6.0 正確な繋ぎや攻撃時のセットプレーで存在感。ただ、守備の局面では気の抜けたプレーが幾度か見られた 12 マルセロ6.5 マリアーノの復帰弾をお膳立て。守備では自身の裏を使われたが、味方が決めていればという決定機を幾度も演出 MF 10 モドリッチ 6.5 ベイルのゴールをアシスト。密集地帯を打開する絶妙なパスを幾度も通す。リスク管理もきっちりこなした (→ダニ・セバージョス -) 14 カゼミロ 7.0 チーム全体が攻撃的に振舞った中で抜群のカバーリングと球際の強さでバランスを整えた 8 クロース 6.5 ミスの少ない捌きで攻撃のリズムを作った。守備の局面でも冷静な対応が光った FW 11 ベイル 6.5 再三の決定機を逸したが、圧巻のスプリントから貴重な2点目を奪取。そのスピードは常に相手守備陣の脅威に (→マリアーノ 6.5) マドリー再デビュー戦でいきなりのゴラッソ。最高の復帰戦に 9 ベンゼマ 6.0 決定的な仕事はなかったが、前線で気の利いたプレーを随所に披露 (→アセンシオ 5.5) 大勢が決した中でストレスなくプレーしていた 22 イスコ 7.0 芸術的な直接FKで先制点を奪った。ボールのオン・オフに限らずプレー精度が抜群だった 監督 ロペテギ 6.5 ビルバオ戦のドローを払しょくする快勝で4連覇に向けて好発進 ▽ローマ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 オルセン 6.0 3失点を喫したが、個人としてはビッグセーブを連発する見事なパフォーマンスだった DF 24 フロレンツィ 5.0 幾度か惜しいクロスを入れたが、全体的に押し込まれて難しい試合に 44 マノラス 5.0 ベイルにぶち抜かれるなど難しい試合に。それでも、要所で身体を張り続けた 20 ファシオ 5.0 空中戦では存在感も相手の攻撃を捕まえきれず 11 コラロフ 5.0 一度惜しいシュートを放ったが、対面のベイルに終始苦しめられた MF 42 エンゾンジ 5.0 球際で強さを見せたが、中盤でフィルターをかけられなかった (→シック 5.0) 決定機でシュートをふかすなど流れを変えられず 16 デ・ロッシ 5.0 最終ラインに吸収されながら要所で読みを利かせた守備を見せた。しかし、先制点に繋がるイスコへのファウルは軽率だった 22 ザニオーロ 5.0 ローマデビュー戦がCLデビュー戦に。球際の弱さなどこの舞台で戦うにはまだ早かった (→ペッレグリーニ 5.0) プレーに関与する姿勢は見せたが質が伴わず FW 17 ジェンギズ・ユンデル 5.5 再三の鋭い仕掛けで攻め手となったが、決定的な仕事はできず 9 ゼコ 5.5 チームが押し込まれ続けた中でキープ力や空中戦など身体を張り続けた 92 エル・シャーラウィ 5.0 仕掛ける姿勢は良かったが、全体的に粗さが目立った (→ペロッティ 5.0) 周囲が疲弊した中でなかなか見せ場を作れなかった 監督 ディ・フランチェスコ 5.0 相手サイドバックの裏を狙うプランは悪くなかったが、ベースのハイラインが大敗の要因に ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! イスコ(レアル・マドリー) ▽モドリッチやカゼミロら中盤の選手、ケイロル・ナバスの活躍も見事だったが、押し込みながらもゴールが奪えない嫌な流れを払しょくしたイスコをMOMに選出。スピードのベイルに対して、巧さで相手の脅威になり続けた。 レアル・マドリー 3-0 ローマ 【レアル・マドリー】 イスコ(前45) ベイル(後13) マリアーノ(後47) 2018.09.20 06:19 Thu
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イスコ芸術FKにベイル快速弾&マリアーノ復帰弾の王者マドリーがローマに完勝! CSKAモスクワは劇的ドローも西村デビューはお預け《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)のグループG第1節、レアル・マドリーvsローマが19日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが3-0で勝利した。 ▽史上初の4連覇を目指す3連覇中の王者マドリーと、昨季のベスト4チーム、ローマによる一戦。ロペテギ新監督の下、国内リーグで3勝1分けのスタートを切ったホームチームは1-1で引き分けたアスレティック・ビルバオ戦から先発3人を変更。GKクルトワ、セバージョス、アセンシオに代わってGKケイロル・ナバス、カゼミロ、イスコを起用した。 ▽一方、ディ・フランチェスコ体制2年目で大幅なメンバー変更で今季に臨んだローマは、開幕から1勝1敗2分けの厳しいスタートに。直近のキエーボ戦では最下位相手に2点差を追いつかれてのドローとなった。絶対王者相手にバウンスバックを目指すチームは先発3人を変更。ファン・ジェズス、ペッレグリーニ、クリスタンテに代えてファシオとデ・ロッシ、これが移籍後初出場となる19歳のイタリア代表MFザニオーロがCLデビューを飾ることになった。 ▽互いに様子見の入りとなった中、ホームのマドリーが立ち上がりに決定機を作り出す。開始4分、ハーフウェイライン付近でルックアップしたクロースから右サイドからダイアゴナルランでゴール前に飛び出したベイルが胸トラップから左足を振り抜くが、これは枠の右に外れる。それでも、このワンプレーでいきなりスタンドを沸かせたホームチームは8分にも右サイドでの崩しからモドリッチのスルーパスに抜け出したイスコがゴール前で決定機を迎えるが、ここはGKオルセンのビッグセーブに阻まれた。 ▽一方、後方に重心を置きながらも相手のサイドバックが上がった裏のスペースを起点にロングカウンターを狙うローマは、14分に完璧に背後を取ったジェンギズ・ユンデルに決定機もやや焦って放ったミドルシュートは枠の右に外れる。 ▽前半も半ばを過ぎると圧倒的なボール支配率でローマを押し込むマドリーがゴールを予感させる仕掛けを幾度となく見せていく。38分にはクロースの右CKをゴール前フリーのセルヒオ・ラモスが頭で、直後の39分にはイスコがボックス手前からカットインして右足を振り抜くが、いずれもGKオルセンの好守に阻まれる。それでも、前半終了間際の45分にはペナルティアーク付近でデ・ロッシに後ろからユニフォームを掴まれて倒されたイスコが好位置でFKを獲得。これをキッカーのイスコが壁の上をギリギリで越える見事な軌道のシュートで左隅に突き刺し、最高の時間帯に先制に成功した。 ▽マドリーの1点リードで折り返した試合は後半に入ってよりオープンな展開に。48分には右サイドでゼコのパスを受けたジェンギズが得意のカットインから左足を振り抜くが、枠の右隅を捉えたシュートはGKナバスのワンハンドセーブに阻まれる。この直後にはマルセロのスルーパスに反応したベイルにゴール前で絶好機も、ここはシュートをクロスバーに当ててしまう。 ▽その後はビハインドを追うローマが攻勢を見せる中、マドリーの高速カウンターが発動。58分、ハーフウェイライン付近で前を向いたモドリッチが左サイドのスペースへ絶妙なスルーパス。これに圧倒的なスプリントで反応したベイルがDFマノラスを完全に振り切りボックス左からゴール右隅へ左足のシュートで流し込んだ。 ▽相手の十八番の形から厳しい2点目を献上したローマは失点前に投入したペッレグリーニに続いてペロッティを投入。63分にはコラロフの強烈なミドルシュートが枠を捉えるもGKナバスのビッグセーブに遭う。その後、エンゾンジを下げて最後の交代カードでシックを投入。ジェンギズの右サイドを起点に幾度か相手ゴールに迫っていくが、最後の場面で精度を欠く。 ▽一方、余裕の試合運びを見せるマドリーはベンゼマ、ベイル、モドリッチと続けざまに主力を下げてアセンシオ、マリアーノ、ダニ・セバージョスと若手選手をピッチに送り出す。積極的に3点目を目指すマドリーはイスコやアセンシオの決定機を相手GKの好守に阻まれるも、後半アディショナルタイム2分にはカウンターからマルセロのパスに抜け出したマリアーノが古巣再デビューを自ら祝う見事なコントロールシュートを突き刺し、トドメの3点目を奪った。 ▽そして、昨季4強のローマ相手に格の違いを見せつけたマドリーが4連覇に向けて好発進を見せた。一方、敗れたローマは公式戦4試合未勝利と苦しい戦いが続く。 ▽また、同日行われたビクトリア・プルゼニvsCSKAモスクワは2-2のドローに終わった。なお、CSKAモスクワのFW西村拓真はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽CSKAモスクワの西村のデビューが期待されたチェコ王者との一戦は試合巧者のホームチームが前半にクルメンチクの2ゴールで2点を先行。だが、諦めないCSKAモスクワは後半立ち上がりに若きエースFWチャロフのゴールで1点を返すと、試合終了間際の95分にはヴラシッチがPKを決めて劇的ドローに持ち込んだ。 2018.09.20 06:18 Thu
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ポグバ2G1Aのユナイテッドがヤング・ボーイズに快勝《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)グループH第1節、ヤング・ボーイズvsマンチェスター・ユナイテッドが19日に行われ、0-3でユナイテッドが快勝した。 ▽ユベントス、バレンシアが同居しているグループH。ユベントスと共に突破候補と見られるユナイテッドは昨季ベスト16で敗退した中、モウリーニョ政権3季目に突入。目立った補強がなかった中、プレミアリーグでは3勝2敗スタートとなっている。そのユナイテッドは2-1で逃げ切った直近のワトフォード戦のスタメンから5選手を変更。サンチェスやリンガード、バレンシアらに代えてラッシュフォードやマルシャル、新戦力のフレッジとジオゴ・ダロトが先発となった。 ▽32年ぶりにスイス王者に輝いたヤング・ボーイズに対し、3トップに右からラッシュフォード、ルカク、マルシャルと並べ、中盤アンカーにマティッチ、インサイドにポグバとフレッジを並べる[4-3-3]で臨んだユナイテッドは、時間の経過とともにカウンターで揺さぶられると、8分にオアロに際どいヘディングシュートを浴びて脅かされる。 ▽さらに16分にはカマラの強烈なミドルシュートでゴールに迫られ、GKデ・ヘアの好守で凌いだユナイテッドだったが、ここからヤング・ボーイズの圧力を受けて押し込まれる展開を強いられる。 ▽悪い流れに陥っていたユナイテッドだったが35分、最初の枠内シュートで先制する。ペナルティアーク左でルーズボールを拾ったポグバが左足を一閃。正確なシュートがゴール左上に決まった。 ▽さらに43分、ショーのクロスがボックス内のエムバブの手に当たってPKを獲得。これをポグバが決めてユナイテッドが2点をリードし、前半を終えた。 ▽迎えた後半、ヤング・ボーイズをいなしながら試合を進めるユナイテッドが、主導権を渡さない。 ▽敵陣でボールを動かしながら試合を進めるユナイテッドは66分に試合を決める。ポグバのパスを受けたボックス左のマルシャルがGKとの一対一を制した。 ▽その後、ラッシュフォードとフレッジに代えてマタとフェライニを投入したユナイテッドはヤング・ボーイズに付け入る隙を見せずに3-0で快勝。白星発進としている。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.20 06:15 Thu
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レーティング: バレンシア 0-2 ユベントス《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)グループH第1節、バレンシアvsユベントスが19日に行われ、0-2でユベントスが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽バレンシア採点(C)CWS Brains,LTD.GK 13 ネト 5.5 好守もあったが、PKで2失点 DF 3 ヴェゾ 5.0 守備に追われていた (→チェリシェフ 5.5) 左サイドから仕掛けるも打開しきれず 5 ガブリエウ 5.5 ソリッドにプレーしていた 4 ムリージョ 5.0 C・ロナウドを退場に追い込むもPK献上 14 ガヤ 5.5 攻守にまずまずのプレー MF 8 ソレール 6.0 ミドルシュートやハードワークで存在感 10 パレホ 5.0 PK献上にPK失敗と散々な日に 18 ヴァス 5.5 2失点後、攻撃に比重をかけるために右サイドバックでプレー 7 ゴンサロ・ゲデス 5.5 ドリブルでの仕掛けで序盤は起点となった (→サンティ・ミナ 5.0) 違いを生めず FW 23 バチュアイ 5.5 1度キエッリーニを抜いてシュートに持ち込む見せ場を作った (→ガメイロ 5.5) 何本かシュートを打った 19 ロドリゴ・モレノ 5.0 ボヌッチの前に沈黙 監督 マルセリーノ 5.0 10人の相手を崩し切れず。やや選手交代も遅かった印象 チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽ユベントス採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 シュチェスニー 6.5 試合終了間際のPKストップを始め、枠内シュートを的確にセーブしていた DF 20 カンセロ 6.5 古巣相手にPK獲得など攻撃面でも存在感 19 ボヌッチ 6.5 2つ目のPK獲得。後半はゴール前で壁に 3 キエッリーニ 6.0 ボヌッチと共に鉄壁の守備を築く 12 アレックス・サンドロ 6.0 攻守に存在感を見せていた MF 6 ケディラ - 左足太ももの負傷で23分に交代 (→ジャン 6.0) ハードワークを続けてすんなり試合に入った 5 ピャニッチ 6.5 PKを2つ決める。2つ目のPKに繋がるCKも蹴った (→ドグラス・コスタ 5.5) 何度かカウンターからシュートに繋がるも、心配な負傷交代 (→ルガーニ -) 14 マテュイディ 6.5 ボールホルダーを執拗に追い続けた FW 33 ベルナルデスキ 6.0 数的不利となってからは守備をよくこなした 17 マンジュキッチ 5.5 前線からの守備で勝利に貢献 7 C・ロナウド 5.0 リプレーで見る限り厳しい退場だった。とはいえ、いざこざを起こしての退場は頂けない 監督 アッレグリ 6.0 C・ロナウド退場というアクシデントがあったが、勝利に繋げた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ピャニッチ(ユベントス) ▽シュチェスニーやボヌッチも勝利に大きく貢献したが、PKを2つ決めて勝利に直結する働きを見せたピャニッチを選出。 バレンシア 0-2 ユベントス 【ユベントス】 ピャニッチ(前45[PK]) ピャニッチ(後5[PK])チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.20 06:10 Thu
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C・ロナウド一発退場もユベントスがPK2本でバレンシアに勝利《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)グループH第1節、バレンシアvsユベントスが19日に行われ、0-2でユベントスが勝利した。 ▽マンチェスター・ユナイテッド、ヤング・ボーイズが同居しているグループH。突破候補の本命と見られるユベントスは、昨季もベスト8で王者レアル・マドリーの前に涙を呑んだ中、天敵であったC・ロナウドを獲得。23年ぶりのCL優勝を目指すチームは、セリエAでは開幕4連勝と上々の滑り出しを見せた。直近のサッスオーロ戦ではC・ロナウドに移籍後初ゴールが生まれた中、サッスオーロ戦のスタメンから3選手を変更。ディバラ、ジャン、ベナティアに代えてピャニッチ、キエッリーニ、ベルナルデスキが先発となり、カンセロが古巣対決となった。 ▽一方、6季ぶりのCL出場となるバレンシアは、主力の流出がなかった中、新たにバチュアイやチェリシェフ、ガメイロを獲得。しかし、リーガエスパニョーラでは0勝3分け1敗とスタートダッシュに失敗した。そのバレンシアは0-0で引き分けた直近のベティス戦のスタメンから6選手を変更。負傷したコンドグビアの他、チェリシェフやガメイロに代えてゴンサロ・ゲデスやバチュアイ、ソレールらがスタメンとなり、GKネトが古巣対決となった。 ▽フラットな[4-4-2]で臨んだバレンシアに対し、3トップに右からベルナルデスキ、マンジュキッチ、C・ロナウドと並べる[4-3-3]で臨んだユベントスが、立ち上がりのバレンシアの圧力を凌ぎ、徐々にポゼッションを高めていく展開で試合は推移する。 ▽すると11分、サイド攻撃の揺さぶりから最後はボックス内のマンジュキッチがボレーで狙うも枠の上に外してしまう。さらに17分、C・ロナウドの左クロスをファーサイドのベルナルデスキが折り返し、ゴール前のケディラがプッシュ。しかし、ここも枠の上に外してしまった。 ▽続く21分にもユベントスに決定機。アレックス・サンドロが左サイドからクロスを入れた流れでルーズとなったボールをベルナルデスキがシュート。これはGKネトの好守に阻まれ、さらにマテュイディが押し込みにかかるも、ムリージョのブロックに阻まれた。 ▽その後、左足太ももを負傷したケディラがプレー続行不可能となり、ジャンとの交代を強いられたユベントスは29分にもアクシデント。ムリージョといざこざを起こしたC・ロナウドがピッチに倒れた相手の頭頂部を触って一発退場を宣告された。 ▽数的優位となって押し込むバレンシアは38分、キエッリーニとの競り合いを制したバチュアイがボックス右からGKシュチェスニーを強襲するシュートを浴びせ、ユベントスをけん制。 ▽しかし43分、ユベントスがPKを獲得する。左クロスを受けたカンセロのシュートがバーを叩き、ルーズボールに反応したカンセロの頭をボックス内のパレホが蹴ってしまい、PKとなった。このPKをピャニッチが決めてユベントスが先制し、前半を終えた。 ▽後半開始3分、ロドリゴ・モレノのヘディングシュートでGKシュチェスニーを強襲したバレンシアが攻勢に出るも、49分に再びユベントスがPKを獲得する。右CKでボヌッチがムリージョに倒された。このPKを再びピャニッチがゴール右に決めて、ユベントスが追加点を奪った。 ▽2点を追うバレンシアはヴェゾに代えてチェリシェフを左サイドに投入。ゴンサロ・ゲデスを右に回し、ヴァスを右サイドバックに下げた。 ▽そのバレンシアは65分、ソレールのミドルシュートでゴールに迫るも、GKシュチェスニーに阻まれる。ピャニッチに代えてドグラス・コスタを投入し、カウンターを狙うユベントスに対して、バチュアイとゴンサロ・ゲデスを諦めてガメイロとサンティ・ミナを投入したバレンシアだったが、自陣に引くユベントスを崩せないまま時間だけが経過。 ▽終盤、負傷したドグラス・コスタに代えてルガーニを投入し、逃げ切りを図ったユベントスに対し、試合終了間際にPKを獲得したバレンシアだったが、キッカーのパレホがゴール左を狙ったシュートはGKシュチェスニーに止められて試合終了。C・ロナウドが退場に追い込まれたユベントスだったが、PK2本で白星発進としている。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.20 06:09 Thu
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ペップ不在でアルテタ采配のシティがホームでリヨンにまさかの敗戦…《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)のグループC第1節、マンチェスター・シティvsリヨンが19日にシティ・オブ・マンチェスターで行われ、アウェイのリヨンが2-1で勝利した。 ▽昨季準々決勝でリバプールとの同国対決に敗れたベスト8チームのプレミアリーグ王者シティと、昨季リーグ・アンで3位に入り2年ぶりのCL参戦を決めたリヨンによる一戦。開幕4勝1分けの無敗とリーグ戦で好スタートを切ったシティは直近のフルアム戦から先発3人を変更。オタメンディとザネ、アグエロに代えてストーンズ、ギュンドアン、ガブリエウ・ジェズスを起用した。一方、開幕から出遅れているリヨンはマンチェスター帰還のデパイとラファエウ、デナイヤーやエースFWフェキルが先発に名を連ねた。 ▽昨季のリバプール戦での審判団への抗議でグアルディオラ監督がベンチ入り処分を科されたシティはピッチサイドでアルテタコーチが指揮を執る形で今季のCLをスタート。それでも、百戦錬磨の選手たちは普段通りにボールを支配して相手を押し込んでいく。 ▽スターリング、ジェズスのドリブルを起点に相手の守備ブロック攻略を図るシティは17分に左CKの場面でラポルテが右ポストを叩くヘディングシュートを放つ。その後も人数をかけた攻めで幾度となく相手ゴールへ迫る。 ▽しかし、なかなかゴールをこじ開けられずにいると、ミスから先制点を奪われる。26分、中盤でのボールロストから左サイドで味方とワンツーで深い位置を取ったフェキルに高速クロスを許す。これをデルフが空振りでクリアできないでいると、ファーでボールを拾ったM・コルネが冷静に左足で蹴り込んだ。 ▽ホームでまさかの先制を許したシティはすぐさま反撃。シルバらが細かいパス交換で攻撃に絡んでいくと、ジェズス、デルフと際どい枠内シュートを放っていくが、相手GKアントニー・ロペスの好守に遭う。その後は押し込みながらもなかなか最後の場面でうまくいかないと、43分には自陣でのフェルナンジーニョのボールロストからデパイとのパス交換で抜け出したフェキルに強烈な左足のミドルシュートを右隅に決められ、まさかの2点ビハインドで前半を終えることになった。 チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽迎えた後半、立ち上がりから攻勢に打って出ていくシティだが、より重心を後方に置いたリヨンの守備を崩し切れない。54分にはギュンドアンを下げてザネをピッチに送り出し、ベルナルド・シウバがインサイドハーフにポジションを移した。しかし、60分には相手陣内でのボールロストからロングカウンターを許しデパイに決定機を作られる。だが、このシュートはGKエデルソンが何とか触って右ポストを叩いた。 ▽その後、63分にジェズスを下げて切り札のアグエロを投入したシティ。すると67分には左サイドでDF2枚を縦の突破で振り切ったザネのマイナスの折り返しを、ベルナルド・シウバが左足のダイレクトシュートでゴール右隅に流し込み、ようやく反撃の狼煙を上げる。 ▽ここから一気に畳みかけたいホームチームは73分にボックス内でアグエロが右足を振り抜くが、これはGKの守備範囲。その後、76分にはスターリングを下げてマフレズをピッチに送り出した。そして、リスクを冒して相手ゴールに迫っていくシティはウォーカーの直接FKやザネの果敢な仕掛けで同点を目指すが、最後の精度を欠く。試合終了間際の90分にはラポルテのパスに抜け出したアグエロがゴール右で決定的なシュートを放つが相手GKのビッグセーブに阻まれ、万事休す。 ▽指揮官不在の影響か難攻不落のシティ・オブ・マンチェスターで伏兵リヨンに金星を許したシティは今季公式戦初黒星となった。一方、リヨンは見事な戦いぶりで今グループ唯一の勝ち点3を手にして首位に立った。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.20 06:03 Thu
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今季初出場レナト・サンチェスの恩返し弾などでベンフィカ撃破のバイエルンが白星スタート!《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)グループE第1節のベンフィカvsバイエルンが19日に行われ、0-2でバイエルンが勝利した。 ▽予選3回戦から勝ち上がり、4大会連続で本選出場を決めたベンフィカは、3トップにサルビオ、セフェロビッチ、セルヴィを並べた[4-3-3]の布陣を採用。その他にもピッツィやジェドソン・フェルナンデスら主力が順当に先発で起用された。 ▽一方、6度目のCL制覇を目指すドイツ王者のバイエルンは、15日に行われたレバークーゼン戦から先発を6人変更。負傷交代したトリソやミュラー、チアゴらに代わり古巣対決となるレナト・サンチェスやハメス、フンメルスらが先発に名を連ねた。 ▽[4-2-3-1]を採用したバイエルンは、2列目に右からロッベン、ハメス、リベリを並べ、最前線にレヴァンドフスキを配置。そのバイエルンは、積極的なプレスでボール奪取を狙うベンフィカにやや苦戦するも10分、ボックス左から侵入したリベリの縦パスをオーバーラップしたアラバがダイレクトクロス。これを中央のレヴァンドフスキがボディフェイントで相手DFをずらして右足を振り抜くと、これがゴール左隅に決まった。 ▽先制を許したベンフィカは、28分に反撃。セルヴィの左クロスはアラバにクリアされるもこぼれ球をボックス右で拾ったピッツィの折り返しをサルビオが狙ったが、これはGKノイアーの好守に阻まれた。 ▽バイエルンは、40分に決定機。ノイアーのロングフィードをレヴァンドフスキが頭でつなぐとこぼれ球を相手DFがクリアミス。このボールを拾ったリベリがダイアゴナルに切り込みラストパスを救急したが、ボックス内に走り込んだロッベンのダイレクトシュートは、GKヴラチョディモスが右手で弾き出した。 ▽迎えた後半、再び試合を動かしたのはリードするバイエルン。54分、自陣でボールを受けたR・サンチェスがドリブルで持ち上がりカウンター。バイタルエリア右でパスを受けたのレヴァンドフスキが左サイドにボールを振ると、これを受けたリベリがボックス内まで切り込みボックス左のスペースへパスを供給。これに反応したハメスのクロスをゴール前に走り込んだR・サンチェスが滑り込みながらで流し込んだ。 ▽リードを広げられたベンフィカの反撃は60分、右サイド高めの位置で獲得したFKからピッツィがクロスを供給すると、これをルベン・ジアスがヘディングで合わせたが、シュートはGKノイアーが好反応を見せて右手で弾き出した。 ▽守護神の好セーブでピンチを凌いだバイエルンは、69分にもアラバのアーリークロスに飛び込んだニャブリがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でノーゴールとなった。 ▽結局、試合はそのまま3-0で終了。今季公式戦初出場となったR・サンチェスの恩返し弾などでベンフィカを撃破したバイエルンが白星スタートを飾った。 ▽また、同日に行われたグループE第1節のアヤックスvsAEKアテネは、3-0でアヤックスが勝利した。試合が動いたのはゴールレスで迎えた後半早々の46分、右CKのこぼれ球をF・デ・ヨングが頭で繋ぐと、ボックス右手前で受けたネレスがクロスを供給。これをゴール前に抜け出したタグリアフィコが左足で流し込み、アヤックスが先制した。 ▽先制したアヤックスは、77分にもボックス右から仕掛けたタディッチのクロスを途中出場のファン・デ・ベークがボレーシュートで流し込み、追加点を奪った。 ▽アヤックスは試合終了間際の90分にも、エイティングのロングパスで左サイドを駆け上がったタグリアフィコがボックス左から直接シュートをゴールに突き刺し、試合を決定づける3点目。結局、試合はそのまま3-0で終了した。 ▽ホームで完勝したアヤックスは10月2日のグループE第2節でバイエルンとのアウェイ戦に臨み、AEKアテネはベンフィカをホームに迎える。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.20 06:00 Thu
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CL初出場のホッフェンハイム、逃げ切り失敗でシャフタールにドロー《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)グループF第1節、シャフタールvsホッフェンハイムが19日に行われ、2-2で引き分けた。 ▽マンチェスター・シティ、リヨンが同居しているグループF。本命のシティに次ぐ2位の座を目指す両チームの一戦だ。昨季ベスト16のウクライナ王者シャフタールはフレッジやベルナール、ファクンド・フェレイラら主力が抜けたものの、今季のウクライナリーグでは7勝1敗の戦績で首位を快走中。そのシャフタールはタイソンやマルロス、ラキツキら主力がスタメンとなり、新戦力のジュニオール・モラエスが先発となった。 ▽一方、昨季のブンデスリーガでクラブ史上最高位の3位となり、初のCL出場を果たしたホッフェンハイムは、主力の流出がない中、CL史上最年少監督記録となる31歳のナーゲルスマン監督が指揮。ブンデスリーガでは1勝2敗スタートと躓いた中、1-2で敗れた直近のデュッセルドルフ戦と同様のスタメンで臨んだ。 ▽試合は開始6分、ショートカウンターに転じた流れからビッテンコートのスルーパスをボックス中央で受けたグリリッチュがGKとの一対一をチップキックシュートで制して、ホッフェンハイムが先制した。 ▽しかし、押し込むシャフタールは27分、左サイドを突破したイスマイリがボックス左に侵入して左足アウトでゴールに流し込み、試合を振り出しに戻した。 ▽失点したホッフェンハイムは37分、N・シュルツの左クロスにビッテンコートが頭で合わせる決定機を迎えるも、GKピアトフの正面を突いてしまう。 ▽それでも直後の38分、左CKからGKピアトフに競り勝ったノルトヴェイトのヘディングシュートが決まってホッフェンハイムが勝ち越しに成功し、前半を2-1で終えた。 ▽迎えた後半、開始5分にクラマリッチがミドルシュートでGKピアトフを強襲したホッフェンハイムが良いリズムで試合を進める中、シャフタールは60分にステパネンコがネットを揺らすも、オフサイドに阻まれ同点には追いつけない。 ▽その後、負傷明けのデミルバイを投入したホッフェンハイムがシャフタールの攻勢を受け止めて時間を進めていく。 ▽75分にはサライを下げてツバーを投入し、守備を固めにかかったホッフェンハイムだったが、81分にシャフタールが同点に追いつく。横パスを受けたボックス手前中央のマイコンが強烈なシュートをゴール右に叩き込んだ。 ▽終盤、勝ち越しを目指してネルソンを投入したホッフェンハイムだったが、2-2で終了。クラブ史上初のCLは引き分けとなった。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.20 03:49 Thu
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CLに心躍らせた長友佑都「サッカー選手にとって夢の舞台。本当に幸せ」

ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都は、久々のチャンピオンズリーグ(CL)で胸を躍らせていたようだ。ガラタサライは18日、CLグループステージ第1節でロコモティフ・モスクワと対戦。長友はフル出場を果たし、3-0の完勝に大きく貢献した。長友は「久しぶりのチャンピオンズリーグで気合いも入っていました」と特別なモチベーションがあったことを明かしている。「CLのアンセムは鳥肌が立ちました。6年ぶりぐらいだったので、最高の雰囲気のスタジアムで最高の戦いができたと思います。この雰囲気は世界でもなかなか味わえない。この10年間プロとしてやってきていますけど、この雰囲気はどこのクラブ、どこの会場に行ってもない、素晴らしい雰囲気だと思います」「大きな誇りを持って戦えるし、サッカー選手にとって夢の舞台で、こういう舞台に立って仕事ができるのは本当に幸せです。もちろん得点も狙っていったし、アシストもしたかったけど、チームが3-0で勝ったというのは最高のスタートが切れたと思います」なお、ガラタサライは次節、アウェーでポルトと対戦する。提供:goal.com 2018.09.20 02:10 Thu
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