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ファン投票のUEFAベストイレブンが発表! マドリーから最多5名選出

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は11日、「UEFAチーム・オブ・ザ・イヤー2017」を発表した。 ▽ファン投票で決まるベストイレブン。79万8149人の『UEFA.com』ユーザーの投票によって選ばれた2017年のヨーロッパ最高の11人には、史上初のチャンピオンズリーグ(CL)連覇を成し遂げたレアル・マドリーから最多5人が選出された。 ▽なお、ノミネートされた候補50名の中で最も得票率が高かったのは、レアル・マドリーの主将DFセルヒオ・ラモスの73.7パーセントとなり、続いてレアル・マドリーDFマルセロの70パーセント、3位にはバルセロナFWリオネル・メッシの59.8パーセントとなった。 ▽また、チェルシーMFエデン・アザールが昨シーズンCL出場がなかったチーム所属選手で唯一の選出となっている。今回発表された「UEFAチーム・オブ・ザ・イヤー2017」は以下の通り。 ◆「UEFAチーム・オブ・ザ・イヤー2017」 GK ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス) DF ダニエウ・アウベス(ユベントス/パリ・サンジェルマン) セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー) ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス) マルセロ(レアル・マドリー) MF ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ) エデン・アザール(チェルシー) トニ・クロース(レアル・マドリー) ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー) FW リオネル・メッシ(バルセロナ) クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) ※フォーメーションは[4-3-3]で掲載 2018.01.11 23:09 Thu
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2017年のCLでブレイクしたのは!? 『UEFA.com』がCLブレイクベストイレブンを選出!

▽『UEFA.com』は、2017年のチャンピオンズリーグで躍動した若手選手でのベストイレブン「BREAKTHROUGH TEAM 2017」を発表した。 ▽『UEFA.com』選出によるベストイレブンは、「24歳以下」であり、「2017年にCLデビューを果たした選手か、経験が少なく、今年大きな飛躍を遂げた選手」を基準に選出されている。 ▽フォーメーションは[4-3-3]を採用。GKは、プレミアリーグで無類の強さを見せつけているマンチェスター・シティのエデルソン。昨シーズンばベンフィカでプレーしていた。右サイドバックは同じくベンフィカでプレーし、今シーズンからバルセロナでプレーするネルソン・セメド。センターバックは、トッテナムのダビンソン・サンチェス、バイエルンのニクラス・ジューレが選ばれた。左サイドバックには、セルティックのキーラン・ティアニー。20歳ながら、セルティックで100試合以上に出場し、スコットランド代表でキャプテンを務めている。 ▽中盤は、トッテナムのハリー・ウィンクス、ベシクタシュのタリスカ、レアル・マドリーのマルコ・アセンシオの3名。前線は、パリ・サンジェルマンのキリアン・ムバッペ、RBライプツィヒのティモ・ヴェルナー、バーゼルのディミトリ・オベルリンが選ばれている。ムバッペは6試合で4ゴール、ヴェルナーは6試合で3ゴール、オベルリンは6試合で4ゴールを記録し、チームのラウンド16進出に貢献していた。 ◆BREAKTHROUGH TEAM 2017 GK エデルソン(24/マンチェスター・シティ) DF ネルソン・セメド(24/バルセロナ) ダビンソン・サンチェス(21/トッテナム) ニクラス・ジューレ(22/バイエルン) キーラン・ティアニー(20/セルティック) MF ハリー・ウィンクス(21/トッテナム) タリスカ(23/ベシクタシュ) マルコ・アセンシオ(21/レアル・マドリー) FW キリアン・ムバッペ(19/パリ・サンジェルマン) ティモ・ヴェルナー(21/RBライプツィヒ) ディミトリ・オベルリン(20/バーゼル) 2017.12.27 20:20 Wed
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【CLグループH総括】“死の組”制したスパーズが首位通過! 2連覇中の王者マドリーは低調ドルト退け2位通過

▽2連覇中の王者レアル・マドリーに加え、決勝トーナメントの常連ドルトムント、昨季プレミアリーグ2位のトッテナムが同居したグループHは、グループCと同様に今大会の“死の組”と評された。その三つ巴の争いを制したのは、3番人気のトッテナムとなった。一方、そのトッテナムの後塵を拝したマドリーだが、低調なドルトムントを退けて2位通過を果たした。 ■グループH順位表■ [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.トッテナム[16/5/1/0/11] 2.レアル・マドリー[13/4/1/1/10] 3.ドルトムント[2/0/2/4/-6] 4.アポエル[2/0/2/4/-15] ◆昨季教訓に圧巻の首位通過~トッテナム~Getty Images▽昨季、低調な戦いぶりでグループステージ敗退となるなど、ヨーロッパの舞台で経験不足を露呈してきたトッテナムだが、ポチェッティーノ監督の下で着実に成長を続けた若きチームは、5勝1分けの勝ち点16という、今グループステージ出場チーム最多勝ち点で見事な首位通過を果たした。初戦では今季国内リーグで勝利がなかったウェンブリーで難敵ドルトムントを撃破し勢いに乗ると、第2戦のアポエル戦ではエースFWケインのハットトリックで連勝。そして、マドリーとの連戦では敵地での一戦を守備的なアプローチで戦い、互角以上の内容で勝ち点1を奪取。さらに、ウェンブリーでのリターンマッチでは出場停止明けで初出場のMFデレ・アリの2ゴールの活躍で2連覇中の王者を撃破した。その後、第5節ではドルトムント相手のアウェイゲームをきっちり勝ち切り、最終節を前に首位通過を決めた。多士済々なタレントに加え、采配に柔軟性が出てきたアルゼンチン人指揮官の下で躍動するチームは、決勝トーナメント1回戦で昨季のファイナリスト、ユベントスを相手に更なる躍進を目指す。 ◆順当突破も3連覇に向け不安要素~レアル・マドリー~Getty Images▽前人未踏のCL連覇を達成したマドリーは、更なる偉業を目指す今シーズンも順当に決勝トーナメント進出を果たした。国内リーグではアタッカー陣の不振によって序盤戦から大苦戦を強いられるも、CLの舞台ではその攻撃陣が真価を発揮。とりわけ、エースFWクリスティアーノ・ロナウドの存在感が抜群だった。今季の自身公式戦最初の試合となったアポエルとの初戦で2ゴールを奪ったC・ロナウドは、リーグ戦の不調とは裏腹にまるで打ち出の小槌のようにシュートを放てばゴールを積み重ね、史上初のグループステージ全試合ゴールを達成すると共に、得点ランキング独走の9ゴールを記録した。そのエースにけん引されたチームは、トッテナム相手に敗戦を喫したものの4勝1敗1分けときっちり勝ち点を積み上げた。ただ、2位通過となったことで、先日の組み合わせ抽選会では優勝候補パリ・サンジェルマンという最悪な相手を決勝トーナメント1回戦の対戦相手に引き当ててしまい、3連覇に向けて大きな不安要素を残した。 ◆絶不調でまさかの未勝利…~ドルトムント~Getty Images▽実績や選手層で2番手という位置付けだったドルトムントだったが、今グループステージ未勝利という低調な戦いぶりで早くも今季CLの戦いを終えることになった。9月中旬まではボス新監督の下で素晴らしい序盤戦を過ごしたドルトムントだが、徐々に歯車が狂い始めると、トッテナムとマドリーとの開幕2試合をいずれも僅差ながら連敗。さらに、国内リーグで泥沼の低迷期に陥ったチームはグループ最弱のアポエルとの連戦を、いずれも1-1のドローで終える体たらく。この連続ドローで突破の可能性がほぼ消滅すると、残りのライバル2チームとの直接対決も無残に連敗。未勝利で勝ち点2という低調な数字となったが、同勝ち点のアポエルを辛くも得失点差で振り切り、EL出場権を獲得。なお、CLと国内リーグでの低迷によってボス監督を解任したチームは前ケルン指揮官のシュティーガー新監督の下、ELラウンド32でアタランタと対戦する。 ◆奮闘も我慢し切れず~アポエル~Getty Images▽予備予選、プレーオフを制して本大会出場を決めた中、強豪揃いのグループに入ったアポエル。結果的に最下位で大会を去ることになったものの、実りあるグループステージとなった。とりわけ、圧倒的な格上であるドルトムントとの連戦では持ち味の堅守速攻を武器に互角の戦いを披露し、いずれも1-1のドローで終える見事な戦いを披露した。その一方で、トッテナムとマドリー相手には先制点を奪われた後の試合運びに問題を抱え、4試合で3失点以上を喫しての無得点負けとなった。仮に、この4試合でもう少し我慢できていれば、3位フィニッシュも可能だったかもしれない。 2017.12.13 18:07 Wed
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【CLグループG総括】完成度際立ったベシクタシュが首位で初突破! 昨季4強モナコが未勝利で敗退…

▽メガクラブ不在も昨季ベスト4のモナコを筆頭に、ベシクタシュ、ポルト、RBライプツィヒと弱小クラブ不在のグループGでは、混戦が予想された中で頭一つ抜け出したトルコ王者が初の決勝トーナメント進出を首位通過で決めた。また、ライプツィヒとの接戦を制したポルトが2位での突破を決めている。 ■グループG順位表■ [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.ベシクタシュ[14/4/2/0/6] 2.ポルト[10/3/1/2/5] 3.RBライプツィヒ[7/2/1/3/-1] 4.モナコ[2/0/2/4/-10] ◆史上初の決勝T進出~ベシクタシュ~Getty Images▽昨季のグループステージでの経験を礎に、智将ギュネシュ監督の下で攻守に完成度の高さを見せたベシクタシュが本命不在となった実力拮抗のグループを見事に首位通過した。トルコ代表の主力を軸に、百戦錬磨のDFペペ、DFアドリアーノ、FWクアレスマ、FWバベルと実力者を揃えるトルコ王者は、4勝2分けの無敗とグループステージを通じて安定感が光った。これまでトルコ勢は熱狂的なサポーターの後押しを武器にホームでの戦いを得意とする一方、アウェイでの脆さが目立った。しかし、今大会ではペペら百戦錬磨のベテランを中心にアウェイでの巧みな試合運びが目立ち、難敵相手のアウェイゲームを全勝したことが首位通過に繋がった。なお、クラブ史上初の決勝トーナメントでは、2位通過組で最も当たりたくなかったチームの1つであるバイエルンと対戦する。 ◆混戦制して2位通過~ポルト~Getty Images▽最終節までもつれ込むライプツィヒとの接戦を制して見事に2位通過を果たした。開幕から国内リーグで驚異的な堅守を誇ったチームだが、ホームでのベシクタシュとの初戦では1-3の大敗を喫する厳しいスタートとなった。しかし、2003-04シーズンのCLファイナルの再現カードとなったモナコとの2試合をいずれも大勝し、ライプツィヒとの直接対決を当該得失点差で優位に立ったことが決め手となり、2年連続の決勝トーナメント行きを決めた。決勝トーナメント1回戦ではリバプールとの対戦となるだけに、シーズン序盤の堅守を取り戻せるかが重要となる。 ◆初出場で善戦も及ばず~RBライプツィヒ~Getty Images▽クラブ創設時以来の悲願となっていた初のCLの舞台は、惜しくも3位フィニッシュに終わった。若手主体のメンバー構成という影響もあり、指揮官、選手を含め初のCLで硬さが見えた序盤2試合を1敗1分けの未勝利で終えたチームは、第3節でポルトとの打ち合いを制して待望のCL初勝利。だが、以降の3試合では相手の自滅に助けられたモナコ戦での大勝を除き、2試合で競り負けるなど、グループステージ全体を通して経験不足が目に付いた。それでも、エースFWヴェルナー、MFフォルスベリ、DFウパメカーノなど若手逸材タレントは要所でそのポテンシャルを発揮しており、今後に繋がる戦いとなったはずだ。なお、同じく初舞台となるELのラウンド32では、CL3位敗退組の強豪ナポリ戦との対戦が決定しており、ここでも難しい試合が待っていそうだ。 ◆昨季ベスト4が未勝利で敗退…~モナコ~Getty Images▽昨季、躍動感溢れる若きスカッドが痛快な戦いぶりでベスト4進出を果たしたモナコだが、今季はグループステージ未勝利での敗退という屈辱を味わうことになった。昨季の快進撃を支えたDFメンディ、MFバカヨコ、MFベルナルド・シウバ、FWムバッペという若手4人が引き抜かれたモナコは、その後釜にDFコンゴロ、MFティーレマンス、FWヨベティッチ、FWケイタらを獲得したものの、いずれもフィットに時間がかかっており、国内リーグと共にCLの舞台でも苦戦が続いた。また、コンディションに問題を抱える主砲FWファルカオの存在感が希薄だったこともあり、グループステージを通じて精神的に締まらないゲームが目立った。 2017.12.13 18:06 Wed
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【CLグループF総括】シティ盤石、シャフタールがナポリを食う

▽マンチェスター・シティとナポリが本命と思われたグループFだったが、シャフタールがナポリを出し抜いて2位通過を果たした。フェイエノールトは案の定、蚊帳の外だった。 ■グループF順位表■ [勝ち点/得失点] 1:マンチェスター・シティ[15/9] 2:シャフタール[12/0] 3:ナポリ[6/0] 4:フェイエノールト[3/-9] ◆完成度高めて余裕の首位通過~マンチェスター・シティ~Getty Images▽昨季は脆弱な守備も散見してベスト16で敗退したシティだったが、グアルディオラ体制2季目の今季はチームとしての完成度を一気に高めていることを証明した。とりわけ第3節、第4節と連戦したナポリ戦ではシティの強さが遺憾なく発揮された。シティ同様、完成度の高いサッカーを展開するナポリをシティは凌駕。2連勝とし、2試合を残してグループステージ突破を決めた。 ◆ナポリとの2位争いを制す~シャフタール~Getty Images▽ナポリが2位通過と目されたグループでシャフタールが3年ぶりの決勝トーナメント進出を果たした。タイソンやベルナール、マルロスら優れたテクニックと機動力を持つブラジル人が主軸のシャフタールは、初戦でナポリを撃破。対戦順にも恵まれ、第3節、第4節とフェイエノールト相手に連勝したことでグループステージ突破を近づけた。結局、第5節ナポリ戦では0-3と完敗したものの、最終節では首位通過を決め、主力を温存してきたシティに勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。 ◆シティと好勝負もシャフタールに出し抜かれる~ナポリ~Getty Images▽シティと共に本命と思われたナポリだったが、終わってみれば初戦のシャフタール戦を落としたことが大きなツケを払う形となった。また、対戦順にも恵まれず、本気のシティと第3節、第4節で対戦しなければならなかったのも痛恨だった。ホームで行われた第4節では先制するまで優勢に試合を運び、欧州レベルでもナポリのサッカーが十分に通用することを示したが、現在欧州屈指の実力を持つシティに勝ち切ることは至難の業だった。結果、第5節でシャフタールに完勝して最終節に望みをつなぐもフェイエノールトに敗れてEL行きとなった。 ◆蚊帳の外~フェイエノールト~Getty Images▽18年ぶりにオランダ王者となり、15年ぶりのCL参戦となったフェイエノールトは、やはりこのグループにおいて蚊帳の外だった。シティとシャフタールに歯が立たず、全敗で迎えた最終戦のナポリ戦では相手が突破の芽がなくなったことで士気を失ったため、勝利したに過ぎなかった。 2017.12.13 18:05 Wed
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【CLグループE総括】S・モスクワ粘るもリバプールとセビージャが順当突破

▽結果的にはリバプールとセビージャの両本命が順当に決勝トーナメント進出を果たした。スパルタク・モスクワは最終節まで突破の可能性を残したが、一歩及ばなかった。 ■グループF順位表■ [勝ち点/得失点] 1:リバプール[12/17] 2:セビージャ[9/0] 3:スパルタク・モスクワ[6/-4] 4:マリボル[3/-13] ◆脆弱守備陣も破壊力でねじ伏せる~リバプール~Getty Images▽3シーズンぶりにCL参戦を果たしたリバプールが首位通過を果たした。セビージャとは優勢に試合を運びながら2戦ともに引き分けに終わったが、連戦のマリボル戦を大勝してグループの主導権を握ると、最終節のS・モスクワ戦を圧巻の7発で締めた。失点がややかさんだが、サラーが加わった攻撃陣が脆弱な守備を上回る攻撃力でねじ伏せ、首位通過となった。 ◆何とか2年連続ベスト16~セビージャ~Getty Images▽多くの新戦力を迎え入れ、ベリッソ新監督の下で期待されたセビージャだったが、苦戦が続いた。リバプールにこそ劣勢ながら勝ち点2をもぎ取ったが、第3節ではS・モスクワに1-5と大敗し、最終節マリボル戦は引き分けと苦しい試合の連続だった。大観衆の声援を受けられるサンチェス・ピスファンで2勝したことが、2年連続ベスト16進出を決められた要因だった。 ◆2強の牙城を崩すには至らず~スパルタク・モスクワ~Getty Images▽14年ぶりにロシア王者となり、5シーズンぶりにCL参戦を果たしたS・モスクワは、2強の牙城を崩すには至らなかった。セビージャに大勝し、リバプールに引き分ける地力を見せはしたが、グループ最弱のマリボルに2戦とも引き分けているようではグループステージ敗退は仕方のない結果だった。 ◆3引き分けで爪痕残す~マリボル~Getty Images▽3シーズンぶりのCL参戦に漕ぎ着けたスロベニア王者は、このグループにおいて一定の存在感を示した。グループ最弱として臨んだが、S・モスクワ、セビージャに引き分け、単なるかませ犬でなかったことを示した。 2017.12.13 18:04 Wed
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【CLグループD総括】バルサとユーベが順当に突破、スポルティングは一歩及ばず

▽本命と目されていたバルセロナとユベントスが順当にグループステージ突破を決めた。スポルティング・リスボンは最終節までユベントスと突破を争う粘りを見せたものの及ばず、オリンピアコスはバルセロナに引き分ける健闘を見せたが、勝ち点1獲得に終わった。 ■グループD順位表■ [勝ち点/得失点] 1:バルセロナ[14/8] 2:ユベントス[11/2] 3:スポルティング・リスボン[7/-1] 4:オリンピアコス[1/-9] ◆ユーベにリベンジし最終節を前に首位通過~バルセロナ~Getty Images▽昨季準々決勝で敗れたユベントスに初戦で3-0と完勝して好スタートを切ったバルセロナは、その後スポルティング、オリンピコアスを確実に退けて3連勝と危なげない戦いを見せた。そしてオリンピアコスに引き分けた後、ユベントスとのアウェイ戦でゴールレスドローに持ち込んで、最終節を残して首位通過を決めた。ネイマール流出に始まり、新戦力のデンベレ負傷というアクシデントに見舞われたものの、メッシとスアレスの2トップ移行やフラットな[4-4-2]へのシステム変更など、バルベルデ監督の巧みな手腕で、終始隙のない戦いを見せた。 ◆バルサに及ばずもノルマの2位通過~ユベントス~Getty Images▽バルセロナに初戦で完敗する厳しいスタートを切ったユベントスだったが、オリンピアコスとスポルティングに勝負強く競り勝ち、勝ち点を積み上げていった。決して楽な戦いではなかったものの、最終節で2位通過を決めた。ボヌッチ流出により堅守に乱れがあったが、ベナティアやルガーニの活躍でバルセロナとのリターンマッチではゴールレスドローに持ち込み、持ち前の堅守が復活。最終節のオリンピアコス戦もシャットアウトしてノルマのグループステージ突破を果たした。 ◆最終節まで突破の可能性を残すも及ばず~スポルティング・リスボン~Getty Images▽2年ぶりのCL参戦となったジョルジェ・ジェズス体制3季目のスポルティングは、2強に割って入れるだけのポテンシャルを十分に示した。バルセロナやユベントスに善戦し、オリンピアコスに2勝するなど、ユベントスを脅かす存在となった。痛かったのはユベントスとの直接対決2連戦で互角以上に渡り合いながらも、結果は1分け1敗と下回った点だ。 ◆バルセロナとのドローが唯一の見せ場~オリンピアコス~Getty Images▽スポルティングと共にグループをかき回す存在と目されたギリシャ王者だったが、見せ場は第4節でバルセロナに引き分けた試合のみだった。それ以外の試合は全敗に終わり、勝ち点1獲得で今大会を終えた。 2017.12.13 18:03 Wed
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【CLグループC総括】“死の組”を制したのはローマ! チェルシー2位通過で昨季4強アトレティコが敗退…

▽昨季ベスト4の本命アトレティコ・マドリーに加え、プレミアリーグ王者のチェルシー、セリエA2位のローマと強豪3チームが揃い、“死の組”と評されたグループCでは、3番人気のローマが下馬評を覆して首位通過。また、不調のアトレティコを振り切ったチェルシーが2位通過を決めた。 ■グループC順位表■ [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.ローマ[11/3/2/1/3] 2.チェルシー[11/3/2/1/8] 3.アトレティコ・マドリー[7/1/4/1/1] 4.カラバフ[2/0/2/4/-12] ◆柔軟性のある戦いで“死の組”制す~ローマ~Getty Images▽昨季の主力であるFWサラー、DFリュディガーらの流出に加え、バンディエラのFWトッティの引退、CL初経験のディ・フランチェスコ新監督の采配と、多くの不安要素を抱えて今大会に臨んだローマ。だが、終わってみれば格上アトレティコ、チェルシーとの三つ巴の争いを制し首位通過を決めた。アトレティコとの初戦を新守護神GKアリソンの圧巻のゴールキーピングでゴールレスドローで終えると、第2節のカラバフ戦で順当に初勝利。その後、チェルシーとの連戦では初戦でFWゼコ、2戦目でFWエル・シャーラウィが2ゴールずつを奪う活躍を披露し、1勝1分けで首位に浮上。その後、崖っぷちのアトレティコに初黒星を喫するも、最終節でカラバフに勝ち切って首位通過を決めた。ディ・フランチェスコ新監督の下、持ち味のハイライン&ハイプレスの能動的なスタイルに加え、後方に構えての堅守速攻と柔軟性を兼ね備える、より大人な今季のローマは、決勝トーナメント1回戦で同じセリエA勢のナポリを退けてグループFを2位通過したウクライナ王者シャフタールと対戦する。 ◆安定感欠き痛恨の2位通過に~チェルシー~Getty Images▽CLの舞台での経験値という部分でこそ劣るものの、戦力面と智将コンテ監督の手腕という部分で本命に推す声もあったチェルシーだったが、最終節でローマに抜かれて2位通過となった。初戦のカラバフ戦に続き、第2節でアトレティコ相手に新本拠地ワンダ・メトロポリターノでの公式戦初黒星を与え連勝スタート。だが、ローマとの連戦ではMFカンテを欠いた中、2戦を通じて守備面を中心にミスが目立ち、1敗1分けで首位陥落。その後、ローマの取りこぼしで首位に返り咲いて最終節を迎えたが、FWモラタらの決定力不足が響き、アトレティコ相手にドロー止まりに終わった。この痛恨ドローの結果、イングランド勢で唯一の2位通過となったチームは、決勝トーナメント1回戦で優勝候補バルセロナといきなり激突することになった。 ◆グループ本命の昨季ベスト4が散る~アトレティコ・マドリー~Getty Images▽FIFAからの補強禁止処分があったものの昨季ベスト4に導いた主力が揃って残留したことで、首位通過の大本命となったアトレティコ。しかし、同じく昨季ベスト4のモナコと共にグループステージ敗退という憂き目を味わうことになった。昨季同様に堅守は健在も、FWグリーズマンらの不調で深刻な得点力に陥り、6戦中4度のドローと勝ち切れないグループステージとなった。とりわけ、試合を完璧に支配した初戦のローマ戦、格下カラバフとの連戦では、引いた相手を崩す術を持たず、ほとんどゴールの可能性を感じさせない体たらくだった。ラウンド32からの参戦となるヨーロッパリーグ(EL)ではコペンハーゲンとの対戦となるが、EL優勝に向けては同様の課題を克服できるかが重要となる。 ◆アゼルバイジャン史上初の快挙~カラバフ~Getty Images▽アゼルバイジャン史上初のグループステージ進出を果たした時点で偉業達成といえたが、強豪揃いのグループステージでも2つの偉業を成し遂げた。初戦のチェルシー戦では0-6の大敗を喫するも、第2節のローマ戦ではMFペドロ・エンリケの得点でCL初得点を記録。また、アトレティコとの連戦では史上初の勝ち点獲得を含め、2つのドローと大健闘を見せた。今大会で初勝利を飾ることはできなかったが、来季以降再びこの舞台に返り咲き、その偉業を成し遂げる可能性は十分にあるはずだ。 2017.12.13 18:02 Wed
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【CLグループB総括】本命のPSGとバイエルンが余裕の突破

▽本命のパリ・サンジェルマンとバイエルンが2試合を残してグループステージ突破を決める順当過ぎる結果に終わったグループB。セルティックとアンデルレヒトは2強に立てつくことができなかった。 ■グループB順位表■ [勝ち点/得失点] 1:パリ・サンジェルマン[15/21] 2:バイエルン[15/7] 3:セルティック[3/-13] 4:アンデルレヒト[3/-15] ◆GS最多得点記録更新でバイエルンを上回り首位通過~パリ・サンジェルマン~Getty Images▽ネイマールとムバッペを加えて欧州最高峰の攻撃陣となったPSGは、2戦目のバイエルン戦を3-0と快勝。圧巻の破壊力を見せ付けると、2試合を残して突破を確定させた。5試合目までに奪ったゴール数は24を数え、昨季のドルトムントが作った21ゴールのグループステージにおける最多ゴール記録を更新した。ただ、4点差以上での大敗を喫しなければ首位通過が決まる最終節のバイエルン戦で1-3と完敗し、エメリ監督の解任報道が出る事態となったのは決勝トーナメントに向けて不安材料だ。 ◆ハインケス就任でV字回復~バイエルン~Getty Images▽2戦目でPSGに0-3と完敗し、アンチェロッティ監督解任に踏み切ったバイエルン。結果的にこの判断が奏功することとなった。2011-12シーズンにクラブを3冠に導いたハインケス監督は抜群の人心掌握術を発揮し、チーム状態をV字回復させた。守護神ノイアーやチアゴ、リベリら一部主力を負傷で欠いたものの、トリッソやジューレ、ハメス・ロドリゲスら新戦力をチームにフィットさせたことで大幅な戦力ダウンには陥らなかった。PSG同様、2試合を残してグループステージ突破を決め、最終節のPSG戦では3-1と快勝。逆転での首位通過こそならなかったが、しっかりとリベンジを果たした。 ◆辛くもELへ~セルティック~Getty Images▽昨季同様、厳しいグループに組み込まれたセルティックは本命の2チームに太刀打ちできなかった。PSGには2試合で12ゴールを叩き込まれる惨敗を喫し、バイエルンにはホームで1-2と善戦したものの、2連敗に終わった。アンデルレヒトとは1勝1敗となったが、ゴール数で上回り、辛くもヨーロッパリーグに回る権利を得た。 ◆最後に1勝~アンデルレヒト~Getty Images▽3年ぶりのCL参戦となったベルギー王者は見せ場なく今大会を終えた。PSGとバイエルンにとって安牌な存在でしかなかったアンデルレヒトは、ELを懸けた最終節でセルティックに何とか1勝を挙げるのが精いっぱいだった。 2017.12.13 18:01 Wed
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【CLグループA総括】ユナイテッド貫禄突破、バーゼルが躍進

▽昨季ヨーロッパリーグ(EL)王者であるマンチェスター・ユナイテッドを筆頭に、ポルトガル王者のベンフィカ、スイス王者のバーゼル、そして予選から勝ち上がってきたロシアリーグ2位のCSKAモスクワが同居したグループAでは、ユナイテッドが貫録の首位通過。そして、注目の2位争いはバーゼルが制した。 ■グループA順位表■ [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.マンチェスター・ユナイテッド[15/5/0/1/9] 2.バーゼル[12/4/0/2/6] 3.CSKAモスクワ[9/3/0/3/-2] 4.ベンフィカ[0/0/0/6/-13] ◆貫禄の首位通過~マンチェスター・ユナイテッド~Getty Images▽EL王者のユナイテッドは開幕から4連勝を達成し、4試合を終えた時点でほぼ首位通過を決定づけた。ただ、第5節でバーゼルに敗れたことで実際に突破を“確定”させたのは最終節だったため、ラスト2試合でローテーションしきれなかった点は誤算だった。それでも、5勝を記録したあたりは、欧州での勝ち方を熟知しているモウリーニョ監督らしい安定感だ。CL決勝トーナメント進出は実に4シーズンぶりとなるレッド・デビルズ。セビージャとの対戦が決まっている中、名門復活をアピールするためにはリーグ戦だけでなくCLでもきっちりと8強入りすることが必要だ。 ◆スイスの雄が快挙~バーゼル~Getty Images▽スイスの雄が快挙を成し遂げた。初戦でユナイテッドに0-3で敗戦したことを引きずることなく、第2節ではホームでベンフィカを5-0と一蹴。これで自信をつけたチームは、第3節にCSKAモスクワとのアウェイ戦を2-0で制した。また、第5節でもホームでユナイテッドに試合終盤、DFミヒャエル・ラングのゴールで1-0の勝利。これには、テニス界のレジェンドであるロジャー・フェデラーも「信じられない瞬間だね、言葉で言い表せないよ! ワォ! おめでとう」と母国クラブの快挙を称えた。ユナイテッド戦をのぞけば失点数はわずかに「2」。決勝トーナメント1回戦ではマンチェスター・シティと戦うことが決まったが、組織的な守備とインテンシティの高さを武器に、ジャイアントキリングを再現したい。 ◆好スタートも一歩及ばず~CSKAモスクワ~Getty Images▽勝ち点9を獲得したCSKAモスクワだが、一歩及ばず3位フィニッシュ。初戦、ベンフィカとのアウェイ戦を2-1でモノにし、このグループの2位争いを面白くした。ただ、アウェイで2勝した一方、ホームで手にした勝ち点が3と、本来は大きなアドバンテージとなるホーム戦で勝ち点を積み重ねることができなかった点は痛く、ヴァシリ&アレクセイのベレズツキ兄弟やイグナシェビッチらベテラン勢も国内リーグならまだしも、この舞台ではスピードとアジリティ不足となっており、欧州で躍進するためには世代交代が必要な時期だろう。 ◆今大会最大のネガティブ・サプライズ~ベンフィカ~Getty Images▽ベンフィカは6戦全敗の最下位で、今大会最大のネガティブなサプライズとも言える結果に終わった。初戦のホーム戦を落とし、2戦目のバーゼル戦では0-5の大敗。そこからユナイテッドとの2連戦だっただけに、モチベーションを維持することも難しかっただろう。GKエデルソン、DFリンデロフ、DFセメドら主力の流出はやはり痛かったが、それでもネームバリューではCSKAモスクワとバーゼルを上回っていた。ルイゾンやサルビオ、サマリス、セフェロビッチら本来チームを牽引すべき選手たちの低調なパフォーマンスが結果に響いた。 2017.12.13 18:00 Wed
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バルサ寄りメディア、苛烈な批判を浴びせたネイマールを一転して支持「レアル・マドリーを倒してくれ」

バルセロナ寄りのメディアが、今夏移籍を決断した際に痛烈な批判の対象としたパリ・サンジェルマンFWネイマールを、一転して支持しているようだ。ネイマールはこの夏、契約解除金2億2200万ユーロ(約290億円)と引き換えに、パリSGへと移籍した。バルセロナのメディアは「スポーツ面の功績ではなくお金を選んだ」として、ネイマールに苛烈な批判を浴びせていた。だが11日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の抽選が行われると、状況は一変している。パリ・サンジェルマンとレアル・マドリーの対戦が決定したためである。スペイン『スポルト』では、ダイレクターのルイス・マスカロ氏の、動画付きで次のようなコメントが載せられている。「すべてのクレ(バルセロナのサポーター)が、再びネイマールのファンになる。なぜか? パリ・サンジェルマンがレアル・マドリーと対戦するからだ」「クレはネイマールに失望した。彼はバルセロナのスポーツ的プロジェクトではなく、パリSGのお金を優先した。だが我々は今、ネイマールを応援する。パリSGがマドリーを倒してくれることを願う」提供:goal.com 2017.12.12 20:36 Tue
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レアルとの対戦が決まったPSG…会長は「魔法の瞬間が訪れる」と対戦を心待ち

欧州王者レアル・マドリーとの対戦が決まったパリ・サンジェルマンだが、抽選結果を楽観的に見ているようだ。11日にチャンピオンズリーグ、ラウンド16の抽選会が行われ、グループBを首位で通過したパリSGは、昨シーズンに史上初のチャンピオンズリーグ連覇を成し遂げたレアル・マドリーとの対戦が決まった。巨額の移籍金を投じてネイマールやキリアン・ムバッペを獲得し、グループリーグではバイエルン相手に勝利するなど快進撃を続けるパリSGだが、ベスト16で早くも難敵を迎えることになる。しかし、クラブのナセル・アル・ケライフィ会長はレアル・マドリーとの対戦を楽しみにしているようだ。抽選会後、インタビューを受けたアル・ケライフィ会長は「我々はレアル・マドリーに最大の敬意を払っている。非常に重要な2試合になる。しかし、アウェイ戦とパルク・デ・プランス(ホーム)の2試合で、ファンは魔法の瞬間を目にすることになるだろう。私は常日頃言っているが、我々はすべてのチームと戦う準備をする必要がある。そしてレアル・マドリー戦までにはその準備が整っているだろう」とレアル・マドリー戦を心待ちにしていると語った。また、アシスタント・スポーツディレクターのマクスウェル氏は、ラウンド16でレアル・マドリーと激突することについて「2試合の重要な試合を戦うことになった。特にセカンドレグのホームでの一戦は我々にとっても、ファンにとってもビッグマッチになるだろう。クラブにとって最高のチャレンジだ」と言及。続けて「我々とレアル・マドリーの間には歴史がある。彼らが次のラウンドに進出するために全力を出すと分かっているから、このトーナメントにおける我々の価値を証明したい。世界のベストプレーヤーたちを擁する最高の2チームが戦う非常に大きな一戦になる」とコメントを残した。パリSGはチャンピオンズリーグの舞台でレアル・マドリーと2度対戦。2015-16シーズンのグループステージで両者は激突し、パリSGの1分け1敗となっている。提供:goal.com 2017.12.12 15:22 Tue
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バルセロナ指揮官がCL16強で対戦するチェルシーに言及…警戒する選手とは?

現地時間11日、チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会が行われ、バルセロナはチェルシーと激突することが決定した。バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、チェルシーと戦うことを受けてコメントを発している。「私たちにとっては楽な戦いにはならない。チェルシーはプレミアリーグのディフェンディングチャンピオンだ。難しい試合になるだろうが、戦うことを楽しみにしている」チェルシー戦に意気込みを示したうえでバルベルデは「今シーズンからチェルシーに(アルバロ)モラタが加わったことで、チェルシー攻撃陣はより強力になった。もちろん(エデン)アザールも決定的な仕事をやってのける選手だ」と続け、チェルシーのアタッカー陣に警戒心を示した。バルベルデはアスレティック・ビルバオを率いていた16-17シーズン、レアル・マドリー在籍時のモラタからゴールを奪われている。プレミアリーグでもここまで9ゴールを決めているスペイン代表FWが脅威の存在になると見ているようだ。チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦、バルセロナvsチェルシーは第1戦が2018年2月20日、第2戦は3月14日に行われる。提供:goal.com 2017.12.12 07:24 Tue
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3連覇目指すマドリーはPSGとチェルシーはバルセロナと対戦!《CL》

▽11日、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16組み合わせ抽選会が行われた。 ▽ほぼ順当に勝ち上がりが決定した今シーズンのCL。大会2連覇中のレアル・マドリーや、バイエルンと同組ながら首位通過したパリ・サンジェルマン、CL最終節まで無敗を継続していたマンチェスター・シティといった強豪クラブが1位通過していた。 ▽連覇中のマドリーは、大型補強を敢行しCL制覇を目指すパリ・サンジェルマンと対戦。昨シーズンのプレミアリーグチャンピオンであるチェルシーは、今シーズンのリーガ・エスパニョーラで首位を走るバルセロナとの対戦が決まった。 ▽その他、バイエルンはベシクタシュと、ユベントスはトッテナムと、セビージャはマンチェスター・ユナイテッドとの対戦が決まった。 ▽ラウンド16は2月13日、14日、20日、21日に1stレグ、3月6日、7日、13日、14日に2ndレグが行われる。 ◆CLラウンド16組み合わせ ユベントス vs トッテナム バーゼル vs マンチェスター・シティ ポルト vs リバプール セビージャ vs マンチェスター・ユナイテッド レアル・マドリー vs パリ・サンジェルマン シャフタール・ドネツク vs ローマ チェルシー vs バルセロナ バイエルン vs ベシクタシュ 2017.12.11 20:22 Mon
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今夜CLラウンド16抽選会! 2位通過のチェルシーは困難な相手が確定

▽11日、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16組み合わせ抽選会が行われる。 ▽ほぼ順当に勝ち上がりが決定した今シーズンのCL。その中で、アトレティコ・マドリー、ナポリ、ドルトムントが3位に終わり、ヨーロッパリーグへと回ることが決定した。 ▽大会2連覇中のレアル・マドリーや、バイエルンと同組ながら首位通過したパリ・サンジェルマン、CL最終節まで無敗を継続していたマンチェスター・シティといった強豪クラブが1位通過している。 ▽一方で、2位通過となったクラブの中で、チェルシーは難しい組み合わせになる可能性が高い。ラウンド16では、同じコンペティションのクラブとの対戦が回避される。昨シーズンのヨーロッパリーグを制したマンチェスター・ユナイテッドが出場したことで、イングランドのクラブは5つ参加。5クラブともにラウンド16へと進んだが、チェルシー以外の4クラブが首位通過し、チェルシーのみ2位通過に。また、ローマはグループステージで同居したために排除されるため、選択肢はバルセロナ、ベシクタシュ、パリ・サンジェルマンの3つとなる。 ▽また、バルセロナから見れば、レアル・マドリー、セビージャは同じコンペティション、ユベントスがグループステージで同居したため、5クラブが候補に。バイエルン、チェルシーを避けられれば、ベスト8進出は固いと言える。 ▽注目の抽選会は、11日の20時から。ラウンド16は2月13日、14日、20日、21日に1stレグ、3月6日、7日、13日、14日に2ndレグが行われる。 ◆グループ1位通過 バルセロナ ベシクタシュ リバプール マンチェスター・シティ マンチェスター・ユナイテッド パリ・サンジェルマン ローマ トッテナム ◆グループ2位通過 バーゼル バイエルン チェルシー ユベントス ポルト レアル・マドリー セビージャ シャフタール・ドネツク 2017.12.11 16:30 Mon
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リバプール加入後初ハットのコウチーニョ「本当に良い夜だった」

▽リバプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが、スパルタク・モスクワ戦でのハットトリックに喜びを語った。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽リバプールは6日、チャンピオンズリーグ・グループE最終節でスパルタク・モスクワとのホーム戦に臨んだ。この一戦に先発したコウチーニョは、4分にPKを決めて先制点を記録すると、15分にも追加点を奪取。その後も順調に得点を重ねる中、コウチーニョは50分にもゴールネットを揺らしてハットトリックを達成。チームも7-0で大勝し、首位通過で9シーズンぶりの決勝トーナメント進出を決めた。 ▽ハットトリックを達成したコウチーニョは、「本当に良い夜だった」とコメント。また、チームの9シーズンぶり決勝トーナメント進出に満足感を示している。 「チャンピオンズリーグでのハットトリックは初めてだったんだ! ブラジル代表では一度ハットトリックを達成したことはあったけど、今回も重要なものだったよ」 「本当に良い夜だった。アンフィールドでプレーするいつもの時と同じように、雰囲気は素晴らしかった。ここのファンは素晴らしいと僕は常に言っているよ。今日は良い日だった」 「プレーを楽しんでいるよ。左サイドでも右サイドでも問題はない。その場所で監督が求めることをやらなければならないんだ。皆が上手くやったよね」 「良い試合だった。チームがとても良いプレーを見せた。僕たちはこの結果に値していた。そして、次のラウンドに進出したんだ」 2017.12.08 09:59 Fri
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警告を故意に受けたカルバハル、CL2試合の出場停止が決定…ドルトムント戦とベスト16の第1戦で適応

欧州サッカー連盟(UEFA)は、レアル・マドリーのスペイン代表DFダニエル・カルバハルに出場停止処分を科すことを発表した。21日に行われたチャンピオンズリーグのグループリーグ第5戦でアポエル戦に出場したカルバハルは、アディショナルタイムに遅延行為により警告を受けていた。このイエローカードが通算3枚目となり、同選手は最終節のドルトムント戦は出場停止となっていた。しかし、UEFAの管理・倫理・規律委員会(CEDB)は、累積警告を清算するために意図的なものではなかったかと一連の行為を問題視。レアル・マドリーはすでにグループリーグ突破を決めており、ベスト16に警告のない状態で出場するためにカルバハルがそのような行動を取ったとの見解を示し、調査を開始していた。そして、調査結果をまとめたCEDBは「レアル・マドリーのダニエル・カルバハルに2試合の出場停止を科す決定を下した。2017年12月6日のレアル・マドリー対ドルトムントで1試合は適応され、もう1試合UEFAの主催大会で処分を受けることとなる」と声明を発表した。グループHをトッテナムに次ぐ2位で通過したレアル・マドリーは、2018年2月に決勝トーナメント1回戦を控えているが、そのファーストレグにカルバハルは欠場することになる。提供:goal.com 2017.12.08 09:10 Fri
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GSレコード記録のC・ロナウド「僕はまたしても得点した」

▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、チャンピオンズリーグ(CL)・グループH最終節のドルトムント戦に3-2で勝利した後、インタビューに応じた。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽レアル・マドリーは、前節のアポエル戦に6-0で勝利した時点で、2位でのトーナメント進出を確定させていた。不調に陥っているリーガエスパニョーラでは4位と奮わないものの、CLでは連覇クラブとして最低限の結果を手に。最終節のドルトムント戦も競り勝ち、良い形でグループステージを終えることができた。 ▽C・ロナウドは、リーガなどの他の大会よりもCLでのプレーを好んでいると語った。 「チャンピオンズリーグでまた優勝できればと思ってるよ。重要なことは、グループステージを通過することだった。僕らの目標はチャンピオンズリーグ優勝だ」 「この大会でプレーするのが本当に好きだね。そして、明白なことだけどこの舞台で得点することも好きだ」 「とても幸せだよ。勝利して良い形でグループステージを終えたいと思っていたからね」 ▽また、C・ロナウドはドルトムント戦で得意のカットインからミドルシュートを突き刺し、チームの2得点目を記録。CL6戦で9ゴールをマークし、史上初のグループステージ全試合得点を達成した。 「僕はまたしても得点した。ビューティフルゴールでチームの勝利に貢献したんだよ。レコードというのもまた重要で、本当に嬉しいんだ」 2017.12.08 00:05 Fri
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セビージャ、CLグループ突破で30億円の収入...1958年以来のベスト8入り目指す

セビージャは、チャンピオンズリーグ(CL)でベスト16入りを果たしたことにより、一定の収入を確保したようだ。スペイン『マルカ』が報じている。セビージャは6日のCLグループE第6節で、マリボルに1-1と引き分けた。グループ首位の座こそリバプールに譲ったものの、2位で決勝トーナメント進出を決めている。セビージャには、CL本戦出場、グループステージの成績(2勝3分け1敗)、決勝トーナメント進出で合計2320万ユーロ(約30億円)が大会主催者のUEFAから支払われるとされる。セビージャは近年、CLでベスト8の壁を越えられていない。2007-08シーズンはフェネルバフチェ、2009-10シーズンはCSKAモスクワに、昨シーズンはレスター・シティに敗れ、いずれもベスト16で敗退している。セビージャが最後にベスト8進出を果たしたのは、1957-58シーズンだ。ユーロピアン・チャンピオン・クラブズ・カップ(CLの旧称)でベスト8入りした経験がある。およそ60年ぶりの8強入りを目指して、セビージャの挑戦は続く。提供:goal.com 2017.12.07 23:59 Thu
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レアル・マドリー戦の香川真司にスペインメディアは辛口評価「決定機を逸してしまった」

ドルトムントは6日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第6節でレアル・マドリーに2-3と敗れた。MF香川真司はこの試合で先発して91分までプレーしている。すでにグループ敗退が決まっていたドルトムントだが、今季CLでの初勝利を目指して敵地サンティアゴ・ベルナベウの一戦に臨んだ。マドリーに2点を先行される苦しい展開で、一時はFWピエール=エメリク・オーバメヤンの2得点で同点に追い付いたものの、終盤に勝ち越しゴールを許して敗れた。ドルトムントは今季CLの成績を2分け4敗として、未勝利で大会を後にすることになった。ただ、グループ3位の座は確保してヨーロッパリーグ出場権を獲得している。香川はオーバメヤンの2点目につながる決定的なパスを出すなど、攻撃面で積極性を見せた。だが2-3で迎えた場面では、ペナルティーエリア内でフリーで放ったシュートを外し、天を仰いだ。スペイン『マルカ』は採点で香川に最低点1点(最高点は3点)を付けている。寸評には、以下のように記載されている。「香川は良い選手だ。だが彼は、終盤に素晴らしいチャンスを逃してしまった」『マルカ』はドルトムントの選手に対してGKロマン・ビュルキ、DFネヴェン・スボティッチ、マルセル・シュメルツァー、MFヌリ・シャヒン、クリスチャン・プリシッチ、FWオーバメヤンに2点を付けた。香川を含む他5選手に1点、途中出場のDFエメル・トプラクとMFアンドリー・ヤルモレンコは採点なしの評価となっている。提供:goal.com 2017.12.07 23:30 Thu
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“ビッグチャンス”を逃すも…レアル戦先発の香川真司は独誌チーム2位タイの高評価

ドルトムントは6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ最終節でレアル・マドリーに2-3で敗れた。一部のドイツメディアは、この試合で先発出場したMF香川真司のプレーを高く評価している。既にグループ敗退が決まっていたドルトムント。敵地での一戦で、ピーター・ボス監督は3-4-3を採用し、香川を左ウイングに配置。序盤は相手のスピードに圧倒され、12分までに2失点を献上するも、徐々にチャンスを生み出し、後半開始直後に同点に追いつく。しかし、81分には3点目を許し、欧州王者を前に屈した。香川は、何度かシュートチャンスを迎えるも、決めきることができず、チームを勝利に導くことはできなかった。それでも、現地メディアの評価は及第点以上となり、とりわけドイツ誌『キッカー』では2点を決めたFWピエール=エメリク・オーバメヤン(「2」)に次ぎチーム2位タイとなる高い評価を与えた。この試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)にはレアルMFマテオ・コバチッチ(「2」)を選んだ同誌だが、香川はドルトムント側でそれぞれアシストを記録したDFマルセル・シュメルツァー、MFヌリ・シャヒンと並び、「2.5」と評価。一方、右ウイングバック起用のDFマルク・バルトラは「5」、左ウイングバックでプレーしたDFラファエル・ゲレイロは「4.5」と酷評されている。地元紙『ルールナハリヒテン』は、香川をオーバメヤン(「2」)、シュメルツァー(「2.5」)に次ぐ「3」と3位タイと評価。GKロマン・ビュルキとシャヒンと並び、「左ウイングでの不慣れな役割もあり、プレーに馴染むまで45分間かかった。終了間際に3-3のビッグチャンスを逃してしまった」としている。また、バルトラはワーストの「5」、マフムード・ダフードも「4.5」と辛口の評価となった。一方、『WAZ』による香川への採点は「3.5」。やはりオーバメヤン(「2」)をチーム単独トップとした同メディアは、ビュルキに「2.5」、シュメルツァーに「3」を与え、ゲレイロ(「5」)やバルトラ(「4.5」)のパフォーマンスを批判している。また香川のプレーを「27分、ドルトムントにとって最初の本当のチャンスを迎えた。GKケイロル・ナバスを超えるループを試みたが、ボールは惜しくもラファエル・ヴァランにクリアされた」と寸評し、その1シーンのみに言及している。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低) 提供:goal.com 2017.12.07 19:42 Thu
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9季ぶり決勝T進出のリバプール…7発大勝劇でクラブ記録が2つ生まれる

リバプールは6日、チャンピオンズリーグ(CL)第6節でスパルタク・モスクワに7-0で勝利した。この大勝劇で、レッズにとって嬉しいクラブ記録が2つ生まれている。本拠地「アンフィールド」にスパルタク・モスクワを迎えたリバプール。開始4分でコウチーニョがPKを決めると、その後はゴールラッシュ。コウチーニョがハットトリックを達成するなど7得点を奪い大勝を収めた。リバプールは、グループリーグ全6試合を3勝3分の首位でフィニッシュ。2008-09シーズン以来の決勝トーナメント進出を果たしている。この試合で3分51秒にコウチーニョが決めた先制点は、CLにおいて「アンフィールド」でのクラブ史上最速得点となった。また、ブラジル代表MFにとってこれが2013年のリバプール加入後初のハットトリックとなっている。また、19分にチーム3点目を奪ったFWロベルト・フィルミーノは、グループリーグでの得点数を「6」に伸ばした。これはグループリーグにおいてクラブ史上初最多得点記録となっている。6試合で23ゴールを挙げ、堂々の首位突破を果たしたリバプール。9シーズンぶりの決勝トーナメント進出に、華を添える記録がいくつも生まれる大勝劇となったようだ。提供:goal.com 2017.12.07 17:35 Thu
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クルトワ、CLベスト16でバルサと対戦の可能性も「彼らだって僕たちと戦いたくないはず」

チェルシーのGKティボー・クルトワは、チームがグループリーグを2位で通過したことに何ら問題はないと考えているようだ。5日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節でチェルシーはアトレティコ・マドリーと対戦。アトレティコ・マドリーに先制点を献上するも、その後オウンゴールで同点に追いつき1-1のドローで終了。この結果、カラバフに勝利したローマがグループCを首位で突破し、チェルシーは2位に甘んじることとなった。トップ通過を逃したチェルシーのベスト16の相手は、同組のローマ、イングランド勢を除く、バルセロナ、パリ・サンジェルマン、ベシクタシュのいずれかとなる。しかし、クルトワは欧州のビッグクラブでさえも決勝トーナメントの初戦でチェルシーと当たりたくはないだろうと話している。クルトワは「1位で予選を通過したイングランドのクラブがいくつかある。だから、僕たちの対戦相手はバルサ、PSG、ベジクタシュのうちのどれかだ。でも、バルサにチェルシーと対戦したいかって聞いてみれば、彼らは間違いなく“ノー”と言うだろう。なぜなら僕たちは良いチームだ」とベスト16のドローについて言及。また、3位でチャンピオンズリーグからの敗退を余儀なくされたアトレティコについて「アトレティコは難しい相手だった。僕たちにはチャンスがあったが、(ヤン)オブラクが素晴らしい試合にしてくれた。彼らのセットプレーは脅威で、僕は彼らに得点を許してしまった」とヨーロッパリーグに回ることが決定した古巣の健闘を称えた。続けて「近年彼らは常にこの大会で上位に進んでいたから、今は彼らにとって受け入れがたいことだろう。でも、彼らは準々決勝や準決勝にたどり着けるだけの力のあるチームで、グループリーグで当たりたくはなかった。強豪の1つがトーナメントから姿を消したことは良いことだが、あそこには友達がたくさんいるから、彼らがチャンピオンズリーグを戦えないと思うとつらい気持ちになる」と心境を語っている。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の抽選会は12月11日に行われる。提供:goal.com 2017.12.07 14:31 Thu
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メルテンス、公式戦2連敗でCL敗退「難しいとき。有効なサッカーができていない」

ナポリのFWドリエス・メルテンスは、チームにとって難しいときが訪れていることを認めた。UEFA公式サイトが伝えている。ナポリは6日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第6節でフェイエノールトと対戦。ここまで全敗中のフェイエノールトの本拠地へと乗り込んだが、1-2で敗れてグループステージ敗退が決定した。今シーズンはセリエAで開幕から連勝を続けるなど、好調をキープしていたナポリだが、ここに来て公式戦2連敗。メルテンスは「僕らにとって難しいときだし、有効なサッカーができていない」と話し、こう続ける。「毎シーズン、こういうときとは向かい合っていかないといけない。できるだけ早く、元の僕らのスタイルを取り戻したい」「他の試合の結果が聞こえてくる中、プレーするのは簡単ではなかった。自分たちを見つめ直し、どうやったまたベストのサッカーを取り戻せるか考える必要がある」ナポリがフェイエノールトに敗れる中、一方でシャフタール・ドネツクが首位のマンチェスター・シティを撃破。シャフタールが2位通過を決めている。提供:goal.com 2017.12.07 14:22 Thu
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シャフタール指揮官、有言実行で“怪傑ゾロ”に…「キャリアで最も愉快な記者会見」

シャフタールを率いるパウロ・フォンセカ監督が、約束を守り“怪傑ゾロ”の姿で記者会見場に現れた。シャフタールはチャンピオンズリーグ(CL)グループステージで2位と、好位置で最終節を迎えたが、最後の相手は全勝中のマンチェスター・シティ。しかし、ホームで強豪シティを2-1と下し、シャフタールは決勝トーナメント進出を決めた。グループステージを突破したら、コスプレを披露すると約束していたフォンセカ監督は約束通り怪傑ゾロの姿で登場。「私のキャリアで最も愉快な記者会見だ。大きな喜びを感じている。シャフタールサポーター、いやウクライナの人々が我々のチームを誇りに思っていい」と喜びを表現した。2位通過となったシャフタールは、マンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェルマン、ローマ、バルセロナ、リヴァプール、ベジクタシュ、トッテナムのいずれかと対戦する。提供:goal.com 2017.12.07 12:53 Thu
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香川真司、レアル戦決定機で同僚からの助言に「一番俺が分かってるんだよって…」

ドルトムントのMF香川真司が、レアル・マドリー戦を振り返り、悔しさをにじませた。ドルトムントは6日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第6節でレアル・マドリーと対戦。ドルトムントは敗退が決まっており、レアル・マドリーも突破が決まっている一戦で、香川は先発出場を果たした。試合は打ち合いとなり、3-2でホームのレアルが勝利している。敗れたものの、香川は7戦勝利なしというチーム状況の悪さに言及し、「今の状況を考えたら3~4点取られてもおかしくなかった」と忍耐強く守った守備陣を評価。また、攻撃でも香川は起点となり、チームが押し返すきっかけとなった。しかし、本人は目に見える結果を残せなかったことを悔やむ。「決めるべきところがたくさんあったし、結果として残せていないんで、やっぱり悔しいですね。前半にも後半にも1点もののチャンスがありましたし、チームとしての形が出た中で決め切れなかったのは本当に悔しいです。徹底して取り組むしかないのかなと思います」後半の決定機ではすでに足をつっていたことを明かす香川。チームメイトからは「流し込むだけでいい」と言われたことも話したが、それは理解している上で悔しさを語る。「一番俺が分かってるって。そこで冷静な判断ができるくらいの……もっと言えばシュート前までは冷静な判断ができていたからこそ、悔やまれますね」欧州王者レアルについては「最後のところで取り切る力であったり、自分たちで持って行く雰囲気」を認め、改めて世界トップの強さを実感した香川。ドルトムントはヨーロッパリーグに回ることとなったが、今回で得た経験を糧として欲しいところだ。提供:goal.com 2017.12.07 12:40 Thu
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勝ち点わずか「2」で敗退のドルトムント…ボス監督「今季のCLには失望」

ドルトムントは、6日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第6節のレアル・マドリー戦で、2-3と敗れた。試合後、ピーター・ボス監督は失望を露わにしている。すでに敗退が決まっていたドルトムントは、敵地で2位通過が決定しているマドリ―と対戦。ドルトムントは、消化試合のためローテーションを採用してきたロス・ブランコス相手に、13分までに2失点を喫する苦しい展開に。前半終了間際と後半開始直後のFWピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで一時同点に追いつくも、80分に勝ち越し点を決められ万事休す。先発した香川真司にも何度かチャンスが訪れたが、活かすことはできずに敗れている。これで公式戦8試合未勝利となったドルトムント。ボス監督は、勝ち星を取り戻すことが必要だったとし、敗退を悔やんでいる。「うまくプレーできない時間が長すぎた。勝利を取り戻すことが重要だったのはわかっている。(9日のブンデスリーガ)ブレーメン戦では勝たなければならない。今季のCLは、我々にとって失望だった」また、MFヌリ・シャヒンは序盤の2失点を悔やんでいる。「最悪のスタートだった。その後はチャンスを作れたが、不運にも十分ではなかったね。勝ち点2でヨーロッパリーグヘ行けるのはラッキーだね。だえど、来季は違ったものをみせなけれなならない」2分4敗で3位となり、ヨーロッパリーグに回ることになったドルトムント。獲得したポイントはわずか「2」でありながら、CL史上初めて3位で終えたチームとなっている。提供:goal.com 2017.12.07 08:40 Thu
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CLはロナウドの大会!? グループステージで新たな記録を樹立!!

▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージで新たな偉業を達成した。スペイン『マルカ』など複数のメディアが報じている。 ▽C・ロナウドは6日に行われたCL・グループH最終節のドルトムント戦に先発で出場すると、1-0とリードして迎えた13分にミドルシュートを突き刺して、チームの2点目を奪った。試合はその後、ドルトムントが同点に追いつくも81分にルーカス・バスケスの決勝ゴールが決まり、マドリ―が3-2で勝利した。 ▽この結果、C・ロナウドはグループステージ全6試合でゴールをマーク。これまで、アレッサンドロ・デル・ピエロ氏やセルゲイ・レブロフ氏がグループステージ開幕から5試合連続ゴールは達成していたものの、6試合すべてでゴールを奪ったのはC・ロナウドだけとなった。 ▽なお、C・ロナウドはグループステージだけで9ゴールをマークしており、得点ランキングのトップに立っている。リーガエスパニョーラでは10試合で2ゴールと苦戦を強いられているが、やはり大舞台での強さが際立っている。 2017.12.07 08:12 Thu
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CLベスト16進出チームが決定! 2連覇王者Rマドリーら順当突破も昨季4強アトレティコ&モナコに香川ドルトら敗退…《CL》

▽6日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージの全日程が終了し、決勝トーナメントに進出する16チームと、ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド32に進む8チームが決定した。 ▽今シーズンも錚々たるビッグクラブ32チームが出揃ったグループステージ。8つの困難なグループを首位で制したのは、グループBでバイエルンとの一騎打ちを制したパリ・サンジェルマン(PSG)、グループDで昨季ファイナリストのユベントスを退けたバルセロナ、開幕唯一の5連勝を飾ったマンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッドら優勝候補4チーム。 ▽また、今シーズンの“死の組”と評されたグループCとグループHを勝ち抜いたローマとトッテナム、最終節までもつれ込んだセビージャ、スパルタク・モスクワとの三つ巴のグループEを制したリバプール、クラブ史上初の決勝トーナメント行きを決めたベシクタシュの4チームだった。 ▽2位通過組ではトッテナムの後塵を拝したものの、ドルトムントを蹴落とした2連覇中の王者レアル・マドリー、同じくPSGとユベントス、ローマに僅差で競り負けたバイエルン、ユベントス、チェルシーのメガクラブに加え、セビージャ、シャフタール、バーゼル、ポルトが見事に混戦を勝ち抜いた。 Getty Images▽惜しくも3位敗退でELラウンド32に進むことになったのは、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントや昨季ベスト4のアトレティコ・マドリー、優勝候補の一角にも挙がっていたナポリ、初出場で健闘を見せたRBライプツィヒら8チームとなった。 ▽また、今グループステージでは昨季ベスト4のモナコ、昨季ベスト16のベンフィカがいずれも最下位で敗退する波乱もあった。 ▽なお、決勝トーナメント1回戦の対戦カードを決める組み合わせ抽選会は12月11日にスイスのニヨンで行われる。また、2位通過チームのホームで行われる1stレグは来年2月の13・14日か、同20・21日に。首位通過チームのホームで行われる2ndレグは来年3月の6・7日か、同13・14日に開催される。 ▽決勝トーナメント1回戦では首位通過のシードチームと、2位通過のノンシードチームが必ず対戦することになるが、同じグループに同居したチーム、同一リーグ協会(同国)に所属するチーム同士が対戦することはない。CLグループステージ各グループ最終順位は以下のとおり。 ▽CLグループステージ各グループ最終順位 ◆グループA 1.マンチェスター・ユナイテッド 2.バーゼル 3.CSKAモスクワ 4.ベンフィカ ◆グループB 1.パリ・サンジェルマン 2.バイエルン 3.セルティック 4.アンデルレヒト ◆グループC 1.ローマ 2.チェルシー 3.アトレティコ・マドリー 4.カラバフ ◆グループD 1.バルセロナ 2.ユベントス 3.スポルティング・リスボン 4.オリンピアコス ◆グループE 1.リバプール 2.セビージャ 3.スパルタク・モスクワ 4.マリボル ◆グループF 1.マンチェスター・シティ 2.シャフタール 3.ナポリ 4.フェイエノールト ◆グループG 1.ベシクタシュ 2.ポルト 3.RBライプツィヒ 4.モナコ ◆グループH 1.トッテナム 2.レアル・マドリー 3.ドルトムント 4.アポエル 2017.12.07 07:30 Thu
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セビージャ先制点献上もガンソ弾でドロー 2位でのトーナメント進出が決定《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループE最終節のマリボルvsセビージャが、6日にマリボルのホームで行われ、1-1のドローに終わった。この結果、セビージャは2位でトーナメントに進出することとなっている。 ▽勝利すれば決勝トーナメント進出が確定する2位のセビージャ(勝ち点8)と、敗退が決まっている4位のマリボル(勝ち点2)の一戦。セビージャは、2-0で勝利した直近のリーガエスパニョーラ第14節デポルティボ戦からスタメンを4名変更。ソリア、ガイス、フランコ・バスケス、ノリートに代えて、セルヒオ・リコ、ケアー、クローン=デリ、コレアを起用した。 ▽試合の序盤から、クローン=デリやバネガを中心にセビージャがボールをキープ。最後はクロスからの得点を目指していくが、決定機をなかなか迎えることができない。逆に、マリボルの先制を許してしまう。10分、味方のフィードに反応して右サイドへ抜け出したミレツが、相手DFを1人かわしてボックス右からクロスを供給。フリーになっていたファーのタバレスが、ヘディングで決め切った。 ▽前半のうちに追いつきたいセビージャは、サラビアとメルカドがコンビを組む右サイドから打開を試みるも、シュートまで持ち込むことはできない。31分にはボックス手前でボールを奪ったイェデルがドリブルを敢行。絶好の場面だったが、相手DFにボールを奪われた。 ▽セビージャはその後もボールを支配し続けたものの、最前線のタバレス1人を残して全員で引いて守るマリボルの牙城を崩せず。イーブンに持ち込むことができないまま、試合を折り返した。 ▽後半開始早々の49分、セビージャにチャンスが訪れる。ボックス内右でボールを持ったサラビアが、ニアを狙ってシュート。しかし、相手GKのファインセーブに遭い、得点とはならない。 ▽なんとしても相手の守備網をこじ開けたいセビージャは、59分にクローン=デリを代えてガンソを投入。前線でアイデアを持つ選手を起用し、攻勢を強めていく。62分にはサラビアの右サイドからのクロスにニアで反応したガンソが、ヘディングシュート。しかし、これは枠を捉えなかった。 ▽それでも76分、セビージャの攻撃が実を結ぶ瞬間が訪れる。左サイドでボールを持ったコレアが、ドリブルでカットイン。これは相手DFに阻まれたものの、ボックス手前にこぼれたボールに反応したガンソがミドルシュート。ついにネットを揺らすことに成功した。 ▽その後はお互いに失点を気にしてかややペースダウンしていく。結局、このままのスコアで試合が終了。同時刻開催していた同組のリバプールvsスパルタク・モスクワの結果と併せて、セビージャが2位でトーナメントに進出することとなった。 ◆グループE最終順位 (勝ち点、得失点差) 1.リバプール 12 +17 2.セビージャ 9 0 3.スパルタク・モスクワ 6 -4 4.マリボル 3 -12 2017.12.07 07:03 Thu
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