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セルヒオ・ラモス「僕らが勝てば、僕らが時代の覇者になる」

▽レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝戦を前に大きく出た。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽マドリーは26日、リバプールとのCL決勝戦を戦う。キャプテンのセルヒオ・ラモスは、同クラブが3連覇すれば、時代の支配者であることを証明することになるだろうと語っている。 「僕らはCL決勝がどういうものかわかっている。ここ数年、何度か経験してきたからね」 「僕らはこれまでにも多くの称賛を受けてきたけど、今度の決勝も勝てることを望んでいる。再びCLで優勝することは勝利を意味するだけでなく、このチームが時代の中心であることを意味するからね」 2018.05.21 18:15 Mon
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S・ラモス、CL制覇に意欲「ヨーロッパの王様であることを示したい」

レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝への意気込みを語っている。マドリーは今季のCL決勝でリバプールと対戦する。2015-16シーズン、16-17シーズンと同大会を制しているマドリーにとって、三連覇が懸かるファイナルとなる。S・ラモスは決戦を前に以下のように述べている。スペイン『アス』がコメントを伝えた。「僕たちにとって、ヨーロッパの王様であることを示すチャンスを新たに得ているのは、少し特別だよ。それは労働、継続、犠牲への報償だ。再び決勝の舞台に立ち、優勝を達成できたら...夢がかなうね」一方で、MFルカ・モドリッチはリバプールに警戒心を示している。「リバプールは当初、優勝候補ではなかったかもしれない。だけど、ここまでの戦いぶりを見れば、彼らは決勝進出に値した。素晴らしい監督が率いる、素晴らしいチームだ。難しい試合になるだろうね。でも、僕たちは準備できている」提供:goal.com 2018.05.17 22:01 Thu
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リバプール、大一番に向けてスペインキャンプ…クロップが実施理由を明かす

▽リバプールが現在スペイン・マルベーリャでトレーニングキャンプを実施していることについて指揮官のユルゲン・クロップ監督が口を開いている。公式サイトが伝えた。 ▽14日に行われたブライトン戦(4-0でリバプールが勝利)でプレミアリーグ終えたリバプール。残すは26日に迎えるレアル・マドリーとのチャンピオンズリーグ決勝のみとなった。2004ー2005シーズン以来6度目のヨーロッパ制覇を目指す同クラブは、4日間に渡るスペイン・マルベーリャでのトレーニングキャンプを16日から実施している。 ▽この決断についてクロップ監督は、以下のように説明。大一番に向けた準備として重要なステップであると明かしている。 「一緒にいることが重要だ。他にやるべきことがなく、他に考えることがない状況が重要なんだ。それから、少し休むことがね」 「我々にはやるべきことが少しある。決勝に向けて準備しなければならない。それがやりたいことだ。エネルギーを再充電しなければならない」 「我々はとても良い環境にいる。しかし、天候のためにここにいるわけではないんだ。とても多くのことが理由だ。多くの人がとても多くを求めているからね」 「ここでは、ホテルにいる時や練習ではドアを閉めることができる。そのために、我々はここにいる」 「主にリカバリーとなった小さなセッションを終えたが、私はすでにこれが適切な決断だったとわかっている」 2018.05.17 09:30 Thu
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ローマ公式ツイッターがセンス抜群の動画でUEFAにVARを要求!

▽昨夏の新加入選手の発表など、センス抜群なプロモーションを展開しているローマの公式ツイッター(@ASRomaEN)が、コミカルな動画で欧州サッカー連盟(UEFA)に対してビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)導入を求めた。 ▽今月2日にスタディオ・オリンピコで行われたCL準決勝2ndレグ、ローマvsリバプールはホームのローマが4-2で勝利した。しかし、1stレグでの2-5の大敗が響きローマは2戦合計6-7で決勝進出を逃した。 ▽しかし、同試合では後半序盤にFWエディン・ゼコがボックス内でリバプールGKロリス・カリウスに倒された場面がオンサイドにも関わらず、オフサイドの判定。さらにFWステファン・エル・シャーラウィのゴール前でのシュートがリバプールDFトレント・アレクサンダー=アーノルドの明らかなハンドで阻止されるもノーファウルの判定となった。 ▽仮に、この2つの判定が正しくジャッジされていれば、いずれの場面でもPKが与えられ且つ両者にレッドカードが掲示される可能性が高かっただけに、1点差まで迫りながらも敗退となったローマ陣営にとっては納得できないジャッジだった。 ▽試合後、一連の判定に激昂したジェームズ・パロッタ会長は記者団を前にして、審判団を強く非難すると共にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の導入を要求する発言を行い、その後UEFAの処分対象となっていた。 ▽それでも、ユーモアの精神を忘れないローマは15日、非常にコミカルな動画を投稿するとともに、UEFAに対して来季CLでのVAR導入を薦めている。 ▽今回の動画ではホーム最終戦後、お馴染みの選手たちとその家族がオリンピコのピッチ内で戯れる様子が映されていた。その中でFWディエゴ・ペロッティが小さな息子とサッカーボールで遊んでいる際に事件が起きる。ペロッティが息子のドリブルに対して、アフター気味に足をかけてストップ。しかし、その場に審判はおらず、プレーは流される。すると、映像がスタンドのローマファンに切り替わると、ローマサポーターはペロッティの息子に対するファウルとカードを要求。 ▽これを受けて、主審がVARによる検証を要求。主審がピッチサイドにある液晶パネルで当該シーンを確認すると、再び映像が切り替わって裁定を待つペロッティやスタンドのトッティ氏らの真剣な面持ちが抜かれる。そして、主審はVARの検証の結果、ペロッティの息子に対するファウルが悪質なものだったと判断し、同選手にレッドカードを掲示。ペロッティはユニフォームを脱いでピッチを後にすることになった。 ▽ペロッティ親子の戯れる様子や今季セリエAでのVARシーンなどの動画を細かく編集して非常に凝った動画を作り上げたローマは、この動画と共に「これがチャンピオンズリーグ(@ChampionsLeague)にVARが必要な理由です(笑)」と、UEFAに対して提案を行っている。 ◆センス抜群の動画です https://twitter.com/ASRomaEN/status/996409329157902339 2018.05.17 00:00 Thu
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UEFA、リバプール優勝を切望? 以前にはあの大失態も

▽UEFAはチャンピオンズリーグ(CL)でリバプールの優勝を願っているようだ。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝は日本時間5月26日27:45から、ウクライナのキエフにあるオリンピスキ・スタジアムでキックオフされる。3シーズン連続で決勝へ駒を進めた王者レアル・マドリーと2006-07シーズン以来の決勝進出となったリバプールが激突する、今シーズン最後にして最大の一戦だ。 ▽そんな中、元UEFA職員で、現在はウクライナ・プレミアリーグの会長を務めるトーマス・グリム氏が母国メディア『Segodnya』で、UEFAがリバプールの優勝を望んでいることを明らかにした。 「UEFAは新しい王者の誕生を望んでいる。同じチームが3回も優勝すると、大会が壊れてしまう」 「マドリーには素晴らしいプレイヤーがいるが、競争上の観点からは別のチームが優勝する方がいい」 ▽UEFAは以前に、公式サイト上で今季のCL王者がリバプールと誤って記載してしまっており、波紋を呼んだばかりだった。 2018.05.16 17:15 Wed
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超太っ腹! ウクライナ人政治家がCL決勝でファンを自宅に無料招待!

▽あるウクライナ人の政治家が太っ腹すぎると話題になっている。スペイン『アス』が伝えている。 ▽今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝は日本時間5月26日27:45から、ウクライナのキエフにあるオリンピスキ・スタジアムでキックオフされる。3シーズン連続で決勝へ駒を進めた王者レアル・マドリーと2006-07シーズン以来の決勝進出となったリバプールが激突する、今シーズン最後にして最大の一戦だ。 ▽この一戦を生で観戦しようと世界中からファンやサポーターがキエフに集まるのだが、最近そのキエフにあるホテルが決勝戦当日のホテル料金を次々と値上げしているという。 ▽本来であれば、一泊当たりおよそ50ドル程度の価格帯であるところを、数千ドル求めるホテルもあるのだとか。さらに、より高い宿泊費を払ってくれる客を取り込むために、すでに予約が決まっていた宿泊客を強制的にキャンセルにするというホテルもあり、今後50000人もの予約が予想されているという。 ▽この事態を重く見たウクライナ人政治家のエゴール・ソボレフ氏が決勝戦当日、自宅にファンを招き入れることを許可したという。さらに同国のペトロ・ポロシェンコ大統領も数人のファンを自宅に招待することを申し出ているようだ。 ▽『アス』によれば、これはウクライナの歓迎イメージを向上させようとするものではあるのだが、それでも、空港からの送迎、ベッドの提供、伝統的な家庭料理であるボルシチを振る舞うといったサービスを施す寛容な心を、“おもてなし”を掲げる日本も見習うべきではないだろうか。 2018.05.14 02:18 Mon
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ジダン、選手が活躍しすぎて頭が痛い…

▽レアル・マドリーは12日、リーガエスパニョーラ第37節セルタ戦に臨み6-0で圧勝。この素晴らしい結果が、ジネディーヌ・ジダン監督の“頭痛”を引き起こしている。 ▽26日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝リバプール戦を控えるマドリーは、セルタ戦のスタメンにウェールズ代表MFガレス・ベイルや負傷明けとなったスペイン代表MFイスコらを起用。すると、前半中にベイルが2得点を記録し、イスコもゴラッソを決めて完全復活をアピールした。 ▽すると、その試合後の会見に出席したジダン監督は、以下のように胸中を明らかにしている。 「みんなが(チャンスに)絡むのは良いことだ」 「CL決勝のためのチームを選ぶ際は頭痛を伴うだろうね」 ▽“嬉しい頭痛”に悩まされているジダン監督。本当の頭痛に襲われるのは、試合前か、試合後か。3連覇達成に向け、CL決勝のキックオフが待たれている。 2018.05.13 18:10 Sun
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UEFA、CLマドリー戦で主審侮辱のブッフォンを処分

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は11日、先日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、レアル・マドリー戦後にマイケル・オリヴァー主審を強く非難したユベントスGKジャンルイジ・ブッフォンに処分を科すことを発表した。 ▽ユベントスは先月11日、CL準々決勝でマドリーとの2ndレグに挑んだが、1stレグでの3点のビハインドから奇跡は起こせず、2戦合計3-4でベスト8敗退が決定した。同試合でブッフォンは勝負を分けた後半アディショナルタイムのPKの判定に抗議して退場。さらに、試合後のミックスゾーンでは「スタンドでポテトチップでも食べているべき」、「心があるべき場所にゴミ箱がある」などと侮辱ともとれる辛辣な批判を行った。 ▽このブッフォンの批判の影響もあってか、オリヴァー主審とその妻のルーシーさんに対して、脅迫行為をはたらく者も出て、夫妻が精神病を患う状態に陥るなど大きな騒動に発展していた。 ▽UEFAの懲戒委員会はブッフォンに対して、「行為の一般原則」に基づき、今月31日に審理を行う予定だ。 ▽なお、ブッフォンに関しては今季限りでの現役引退が濃厚となっており、仮に処分が決定した場合でも行使される可能性は低いようだ。 2018.05.12 04:20 Sat
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「リヴァプールはサラーだけじゃない」...CL決勝の対戦相手を警戒するカルバハル

レアル・マドリーのスペイン代表DFダニエル・カルバハルが、リバプールへの警戒心を示している。マドリーは今季のチャンピオンズリーグ決勝でリバプールと対戦する。MFモハメド・サラー、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミーノを擁するリバプールの攻撃は欧州屈指だ。なかでも、サラーは今季プレミアリーグで31ゴールをマークするなど好調をキープ。しかし、カルバハルはエジプト代表MFだけに気を取られることはできないと主張する。スペイン『アス』がコメントを伝えた。「リバプールはサラーだけじゃない。一人の力で決勝まで行くなんて不可能だ。彼らは今シーズンのチャンピオンズリーグで素晴らしい戦いをした」「リバプールは多くのゴールを決めている。とても攻撃的なチームだ。難しい対戦相手に勝ち続け、自分たちの功績でファイナルにたどり着いた。美しい決勝戦になるだろう。両チームともに、早く試合がしたいと思っているはずだ」現在負傷で戦列を離れているカルバハルだが、復帰に近づいているという。「もう外でのトレーニングを再開しているよ。ランニングしたり、ボールを使ったトレーニングをしたりね。感覚は良いし、この数日は痛みを感じていない」「だけど決勝のことを第一に考えている。強行出場はまったく考えていない。次の試合で少しプレーして、決勝までに万全なコンディションになればと思っている」提供:goal.com 2018.05.10 14:50 Thu
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ジャン、CL決勝に合わせて復帰へ!

▽負傷離脱しているリバプールのドイツ代表MFエムレ・ジャンが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝に照準を合わせているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じた。 ▽ジャンは、3月17日に行われたプレミアリーグ第31節ワトフォード戦で背中を負傷し、前半半ばにピッチを退くことに。それ以降、練習にも復帰できていない同選手については、今シーズン中の復帰、さらには6月のロシア・ワールドカップ本大会出場を断念する可能性も伝えられている。 ▽それでも、トレーニング復帰のため、今週初めに専門家を呼んで検査を行う予定であり、ユルゲン・クロップ監督も「今は良好だ、復帰できるんじゃないかな。彼は月曜日にスキャンして、その時に私も色々と知ることになる。最終的には良いニュースが届けられると思う」と、ジャンについてコメント。復帰が近づいていることを示唆していた。 ▽リバプールは、5月26日にCL決勝レアル・マドリー戦をキエフで戦う。中盤の主力としてプレーするジャンが復帰するとなれば、13年ぶりのビッグイヤー獲得に向け追い風となることは間違いない。 2018.05.08 16:45 Tue
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リバプール、トップ4を逃してもCL制覇で来季も出場確定

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)に、プレミアリーグの上位4チームは出場できることを発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽今シーズンのプレミリーグは、マンチェスター・シティが圧倒的な強さを見せて早々と優勝を確定。しかし、2位以下は混戦となっており、来シーズンの欧州カップ戦の出場権争いが混沌としている。 ▽現在2位はマンチェスター・ユナイテッドで勝ち点77、3位はリバプールで勝ち点72、4位はトッテナムで勝ち点71、5位はチェルシーで勝ち点69となっている。なお、リバプールは1試合消化が多い。 ▽そのリバプールは、今シーズンのCLで決勝に進出。3連覇を目指すレアル・マドリーとビッグイヤーを懸けて戦う。 ▽プレミアリーグは上位4チームに来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権が与えられ、5位のチームにヨーロッパリーグの出場権が与えられるが、リバプールはトップ4を逃す可能性がある。しかし、CLを制すれば、来シーズンのCL出場権を手にできる状況だ。 ▽UEFAは声明を発表。リバプールが優勝した場合は来シーズンのCL出場権を確保されるとし、国内リーグの上位4チームも出場できると明かした。 「チャンピオンズリーグのタイトルホルダーは、国内リーグで出場権を獲得しなくとも、グループステージでのポジションを保証されている」 「リバプールの特別なケースは、チャンピオンズリーグのタイトルホルダーとして国内リーグでの出場権獲得を持っていない場合です。その場合は、5チームが参加することとなります」 「CLタイトルホルダー、国内リーグの優勝チーム、2位、3位、そして4位のチームです」 ▽UEFAはこのルールを2005年に導入。リバプールはチャンピオンズリーグを制したものの、プレミアリーグでは5位になっていた。本来であれば出場権を得られない状況だったが、2005-06シーズンはエバートン、リバプールともに出場を果たしている。 2018.05.08 12:30 Tue
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CL&EL決勝の審判団が決定! レアル・マドリーvsリバプールはセルビア人審判のミロラド・マジッチ氏!

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は7日、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝とヨーロッパリーグ(EL)決勝を裁くレフェリーを発表した。 ▽今月26日にキエフ(ウクライナ)のオリンピスキ・スタジアムで行われるレアル・マドリーvsリバプールのCL決勝を担当する主審はセルビア人レフェリーのミロラド・マジッチ氏となった。 ▽2009年からヨーロッパのコンペティションで主審を務めるマジッチ氏は、2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)やユーロ2016などの国際大会でも笛を吹いており、昨年行われたコンフェデレーションズカップ2017の決勝戦チリ代表vsドイツ代表でも主審を務めている。さらに、ロシアW杯にも参加している。 ▽気になるレアル・マドリーとリバプールの2チームとの相性では、レアル・マドリー戦は通算3度主審を務めて2勝1分け。リバプール戦は2度担当して1勝1分けといずれも無敗となっている。 ◆マジッチ氏担当試合(レアル・マドリー) 2014-15:CLグループステージ 対バーゼル 1-0 〇 2014-15:CL準々決勝1stレグ 対アトレティコ・マドリー 0-0 △ 2016-17:UEFAスーパーカップ 対セビージャ 3-2 〇 ◆マジッチ氏担当試合(リバプール) 2010-11:ELラウンド32・2ndレグ 対スパルタ・プラハ 1-0 〇 2015-16:ELラウンド16・2ndレグ 対マンチェスター・ユナイテッド 0-0 △ ▽また、5月16日にリヨン(フランス)のパルク・オリンピック・リヨンで行われるマルセイユvsアトレティコ・マドリーのEL決勝戦はオランダ人レフェリーのビョルン・カイペルス氏が担当する。 2018.05.07 21:07 Mon
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CL決勝、大丈夫? C・ロナウドが足首をねん挫

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの勇姿が欧州最高の舞台でお目にかかれないかもしれない。 ▽C・ロナウドは6日に行われたリーガエスパニョーラ第36節のバルセロナ戦に先発。15分にゴールを決めたが、ハーフタイムにピッチを退いた。 ▽スペイン『アス』によれば、交代理由は足首のねん挫。症状が悪ければ、26日に迫るリバプールとのチャンピオンズリーグ決勝への出場も危うい。 ▽なお、ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、「今の状態は良くない。でも、些細なものだ。様子を見てみよう。CL決勝は心配していない」と話している。 ▽C・ロナウドは今シーズンもゴールマシーンとして躍動。ここまで42試合43ゴール8アシストの成績を残している。 2018.05.07 09:20 Mon
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CL優勝はリバプール? UEFAが公式サイトで“誤掲載”

▽欧州サッカー連盟(UEFA)が公式サイト『UEFA.com』内で運営側として、あるまじきミスを犯した。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽26日、レアル・マドリーとリバプールによるチャンピオンズリーグ(CL)決勝が、キエフで開催される。FWモハメド・サラーを中心に快進撃を続けるリバプールと3連覇を目指すマドリーが欧州の頂点を争う、世界中が注目する決戦だ。 ▽キックオフまで約3週間の期間がありながらも、既に優勝予想が各地で議論の的に。様々な意見が許されているが、唯一偏った予想が許されていない運営のUEFAまでもが“優勝予想”を行ってしまったようだ。 ▽『マルカ』は、公式サイトの『UEFA.com』で問題のページを発見したそう。『History』という項目の中にこれまでのシーズンのCL決勝を振り返ることができるページがあり、2017-18シーズン決勝のページが既に存在した模様。それによると、2017-18シーズンのCL優勝チームはリバプールだと“予想”されている。なお、『マルカ』は問題のページをキャプチャーして画像を掲載しているが、『UEFA.com』内では削除されている。 2018.05.05 17:30 Sat
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サラーがどうした? セルヒオ・ラモス、つっぱる

▽レアル・マドリーに所属するセルヒオ・ラモスがつっぱった。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ▽3年連続のチャンピオンズリーグ決勝進出を果たしたレアル・マドリーは、3連覇を懸けて、2004-05シーズン以来の載冠を狙うリバプールと対戦する。そのリバプールの今シーズンを象徴する選手の1人がエジプト代表MFモハメド・サラーだ。 ▽ローマから今シーズン加入したサラーは、ここまで公式戦49試合43ゴールを記録するなど得点力が開花。レアル・マドリーにとって、ビッグイヤーを懸けた決勝で要注意のアタッカーであることに違いない。 ▽しかし、数々の激戦を経験するレアル・マドリーのディフェンスリーダーに尻込みする様子はない。セルヒオ・ラモスは、センセーショナルな活躍を続けるサラーについて次のように語っている。 「今シーズンのサラーがやってきたことは知っているよ。でも、彼はリバプールという対戦相手の1人に過ぎない」 「それに、僕はキャリアの中で世界最高の選手たちと対峙してきた。だから、ビビってなんかない。尊敬はしているけどね」 2018.05.05 11:40 Sat
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UEFA、リバプール戦で判定批判のローマ会長を処分!

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は4日、先日のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ、リバプール戦後に審判団に対して辛辣な批判を行ったローマのジェームズ・パロッタ会長を処分することを発表した。 ▽2日にスタディオ・オリンピコで行われたCL準決勝2ndレグ、ローマvsリバプールはホームのローマが4-2で勝利した。しかし、1stレグでの2-5の大敗が響きローマは2戦合計6-7で決勝進出を逃した。 ▽しかし、同試合では後半序盤にFWエディン・ゼコがボックス内でリバプールGKロリス・カリウスに倒された場面がオンサイドにも関わらず、オフサイドの判定。さらにFWステファン・エル・シャーラウィのゴール前でのシュートがリバプールDFトレント・アレクサンダー=アーノルドの明らかなハンドで阻止されるもノーファウルの判定となった。 ▽仮に、この2つの判定が正しくジャッジされていれば、いずれの場面でもPKが与えられ且つ両者にレッドカードが掲示される可能性が高かっただけに、1点差まで迫りながらも敗退となったローマ陣営にとっては納得できないジャッジだった。 ▽試合後、一連の判定に激昂したパロッタ会長は記者団を前にして、審判団を強く非難すると共にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の導入を要求する以下のような発言を行っていた。 「チャンピオンズリーグにVARが必要なことが明らかになった。レフェリーにとって難しい判定だとは思うが、このような形で敗退したのだからひどく失望している。それに、63分の場面(アレクサンダー=アーノルドのハンド)も明らかなレッドカードで、彼らは10人になるべきだった」 「偉大なリバプールの決勝進出におめでとうと言いたいが、仮にチャンピオンズリーグにVARが導入されず、このようなことが再び起きれば、それはとんだお笑い草だ」 ▽UEFAの懲戒委員会はパロッタ会長の一連の発言を、「不適切な行為」と判断し、今月31日にこの一件に関して審理を行う予定だ。 2018.05.04 20:26 Fri
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「CL決勝はバイエルン対ローマだった」VAR未設置を嘆くフロレンツィ

ローマDFアレッサンドロ・フロレンツィは、重要な一戦でVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が設置されていなかったことを嘆いている。ローマはチャンピオンズリーグ準決勝でリバプールと対戦。2試合合計スコア6-7とリバプールの攻撃力の前に屈して、ベスト4敗退が決まった。だがフロレンツィは第2戦のジャッジに不満を吐露している。スペイン『アス』がコメントを伝えた。「不当だった。僕たちが苦しんだことや目撃したことを顧みればね。審判のミスがいくつかあった。でも、僕たちは1stレグの試合で良くなかった。それは僕たちの責任だよ。誇りを持って大会を去るべきだ。僕たちは100%の力を出し切った」「リバプールを祝福しなければいけない。チャンピオンズリーグの決勝がローマ対レアル・マドリーだったら、それほど魅力的ではないかもしれないと思う。だけど、抽選が仕組まれていたとは考えたくない」VARがあれば、ローマはリバプールに、バイエルン・ミュンヘンはマドリーに勝利していたはずだとフロレンツィは主張する。「VARは10秒で決断する。そのメカニズムがあれば、決勝はローマ対バイエルンだっただろう」提供:goal.com 2018.05.04 16:40 Fri
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ローマ、CL準決勝敗退も総額1億ユーロの収入! FFP問題抱えるクラブの大きな助けに

▽34年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を逃したローマだが、今季の快進撃はクラブの財政面を大きく助けることになったようだ。イタリア『Calcio e Finanza』は、ローマが今季のCLの戦いで総額1億ユーロ(約130億円)の収入を得ることになったと伝えている。 ▽今月2日に行われたリバプールとのCL準決勝2ndレグを4-2で勝利したローマだが、1stレグでの2-5の大敗が響き2戦合計6-7のスコアで敗退。34年ぶりの決勝進出を逃した。 ▽しかし、アトレティコ・マドリーとチェルシーと同居した“死の組”を首位通過し、決勝トーナメントではシャフタール、バルセロナを破り、リバプールをあと一歩まで追い詰める、見事な快進撃を見せたチームは、今季のCLを最も盛り上げたチームの1つだった。 ▽さらに、今回の快進撃はファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の問題を抱えるクラブの財政を大きく助けることになった。 ▽『Calcio e Finanza』の伝えるところによれば、今回ベスト4進出を果たしたローマは欧州サッカー連盟(UEFA)から総額8100万ユーロ(約106億円)の分配金を受け取ることになるという。加えて、グループステージと決勝トーナメントの合計6試合のホームゲームで得たチケット収入は1820万ユーロ(約24億円)となり、今季のCLの戦いで得る総収入は総額1億ユーロとなるようだ。 ▽また、バルセロナ戦で見せた“オリンピコの奇跡”など、大きくクラブイメージを良好なものとしたローマは先日、『カタール航空』との間に3年間で4000万ユーロ(約53億円)+ボーナスといわれる、破格の公式シャツスポンサー契約締結を発表。新スタジアム着工が間近に迫る中で続けざまに良いニュースが伝えられている。 ▽なお、セリエA残り3試合でラツィオ、インテルと熾烈なトップ4争いを繰り広げているローマとしては3位の座を死守して、来季も引き続きCLの舞台に進出したいところだ。 2018.05.04 15:16 Fri
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サラー、CL決勝進出はチームの功績と強調「僕対C・ロナウドのファイナルではない」

リバプールのモハメド・サラーは、一人の力でチャンピオンズリーグ(CL)ファイナル進出を決めたわけではないと強調した。2日に行われたCL準決勝2ndレグでローマと対戦したリバプールは、この試合を2-4で落とすも、2試合合計7-6で勝利して11年ぶりの決勝進出を決めた。中でもサラーは、CLですでに10ゴールを記録するなどリバプールの躍進に大きく貢献する。しかし、サラーはインタビューで「モハメド・サラーvsクリスティアーノ・ロナウドのファイナルではない」と決勝までたどり着いたのはチームメートの存在があったからだと話している。「最高の選手たちがいる偉大なクラブのために僕はプレーしている。だから、決勝まで勝ち上がれたことはチームワークがあったから成し遂げられた。僕一人では何もできない。これはチームの働きの結集で、得点はみんなが良いプレーをしたことの表れであって、失点は僕たち全員がもっとハードワークをする必要があることを意味している」リバプールは、26日にキエフで行われるCLファイナルで史上初の3連覇を目指すレアル・マドリーと対戦する。 提供:goal.com 2018.05.04 07:29 Fri
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「あれは説明できない」...ウルライヒがレアル・マドリー戦の手痛いミスを謝罪

バイエルンGKスヴェン・ウルライヒが、ビッグマッチで自身が犯した大きなミスについて、バイエルンのファンに謝罪している。今季のチャンピオンズリーグ準決勝でレアル・マドリーと対戦したバイエルン。マドリーと激しい打ち合いを演じた末に、2試合合計スコア3-4で大会を後にすることになった。敵地サンティアゴ・ベルナベウで行われた第2戦では、ウルライヒが手痛いミスを犯している。1-1で迎えた46分、ウルライヒはバックパスを後逸。これを相手FWカリム・ベンゼマに拾われてゴールを許した。ウルライヒは試合後、自身の『インスタグラム』で「決勝に進みたかった。僕たちはすべてを出し切った。でも、僕は不必要なミスをしてしまった...。あれは説明できない。自分のチーム、ファンに謝りたい」この発言に、チームメートのMFハビ・マルティネスは「君はこれまで何度も僕たちを救ってくれたよ!」とレスポンスしている。提供:goal.com 2018.05.03 22:01 Thu
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マドリーがCL決勝進出を“sushi”でお祝い

▽レアル・マドリーが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝進出をお寿司でお祝いしたようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽マドリーは今月1日に行われたCL準決勝2ndレグでバイエルンと2-2で引き分け、2戦合計4-3で3大会連続となる決勝進出を決めた。その祝賀会でマドリーの選手らは、普段食べているピザではなく、寿司を食したようだ。 ▽『マルカ』によれば、白見魚の寿司は低カロリーでオメガスリー脂肪酸が豊富、米はタンパク質と炭水化物を、海苔はミネラルやビタミンなどの栄養価が高いため、スポーツ選手に適した食事なのだという。 ▽マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウのスタジアム内にある『ゼン・マーケット』は、欧州最大級の高級アジア料理店のひとつ。ロスブランコスの選手らは夜な夜なここでの食事を愉しみにしているようだ。 2018.05.03 19:00 Thu
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リバプールがローマファンの襲撃に遭った被害者にエール!

▽リバプールが11シーズンぶりのチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を果たした。2日に行われたCL準決勝2nd終了後、リバプールの選手たちがある人物に力強いエールを送っている。イギリス『FourFourTwo』が伝えた。 ▽ある人物とは、ローマファンに襲撃されたショーン・コックス氏だ。同氏は、4月24日にアンフィールドで行われたCL準決勝1stレグの試合前、スタジアムの外でローマのフーリガンに襲撃され、一時危篤状態に。今もなお入院中で、予断を許さない状況に陥っている。 ▽2ndレグ前の最終調整段階からショーン・コックス氏を励ますため、全選手が同氏の名前入りシャツを着用してトレーニングに励んだリバプール。CL決勝進出決定後も、選手たちがピッチ上でバナーを掲げ、ショーン・コックス氏を激励している。 ▽リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は試合後会見で総括する中でショーン・コックス氏について、「決勝の舞台は100%、ショーン・コックスのためのもの。我々は試合前からそのようにを考えて、そしてたどり着いた」とコメントしている。 2018.05.03 16:05 Thu
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2ゴールの活躍もミスで失点に関与したナインゴランが謝罪

▽ローマのベルギー代表MFラジャ・ナインゴランが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのリバプール戦を振り返り、謝罪した。自身のインスタグラム(radjanainggolan.4)で謝罪した。 ▽1stレグをアウェイで戦ったローマは、2-5と大敗。2つのアウェイゴールを生かして勝ち上がりを目指したが、開始9分にナインゴランのパスミスをフィルミノがカット。そこからマネがゴールを奪い、リバプールが先制した。 ▽ローマはその後大逆転を目指し攻勢をかけると、ナインゴランの2ゴールなどで4-2と勝利。しかし、2戦合計6-7で敗れていた。 ▽ナインゴランは、自身のインスタグラムを更新。自身のミスで敗退となったことを謝罪した。 「このチームの一員であることを誇りに思っている」 「最終的な結果に大きな影響を及ぼしたミスに関して、申し訳ありません。僕たちは進む」 2018.05.03 13:59 Thu
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マルセロが白状する 「ハンドあった」

▽レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロが白状した。『ESPN』が伝えている。 ▽レアル・マドリーは、1日にホームで行われたチャンピオンズリーグ準決勝2ndでバイエルンと対戦。2-2のドローに終わり、2戦合計4-3で3年連続のファイナル進出を決めた。 ▽だが、マルセロに関しては、相手のクロスが手に当たり、よもやバイエルンにPKチャンス到来かと思われたシーンも…。渦中のマルセロは、次のようにコメントしている。 「ボールが手に当たった」 「僕が審判と話さなかったことはみんなも知っているよね。彼はミスをした」 「でも、ここで審判のことについて再び話すことはできない」 「起きてしまったことだし、難しいよ。たくさんのことが起きてきた」 「手に当たっていないと言えば、それは嘘になる」 2018.05.03 13:15 Thu
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OG献上のミルナー、ジョーク飛ばし「顔についたCLのロゴを消す方法は?」

リバプールのジェームズ・ミルナーは自身のオウンゴールについてジョークを飛ばしている。リバプールは2日、チャンピオンズリーグ準決勝2ndレグでローマと対戦。試合は2-4で敗れたものの、2戦合計7-6でリバプールが決勝進出を決めている。試合では前半にミルナーがオウンゴールで、ローマに最初の得点を献上してしまうシーンがあった。デヤン・ロブレンのクリアボールがミルナーの顔面に直撃し、ネットを揺らすという避けようのないもので、ミルナーは試合後Twitterを更新して「顔に痕になったチャンピオンズリーグのロゴを消す良いアドバイスを誰か教えてくれないか?」とジョークを飛ばしている。さらに、『BTスポーツ』でも「あれは馬鹿げていたね。1000回やったってあんなこと二度と起きないだろう」とコメントしている。この失点を冗談で笑えるのも決勝へ進んでこそのこと。レアル・マドリーを相手に勝利をつかめるか、26日に決戦へと挑む。提供:goal.com 2018.05.03 12:20 Thu
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リバプールDFのハンドを目撃も…デ・ロッシ「ゼコが見ていないと言ったから…」

ローマのダニエレ・デ・ロッシは、リバプールのDFトレント・アレクサンダー=アーノルドが手でシュートを止めた場面を目にしたと話した。2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでローマはホームでリバプールと対戦。リバプールに先制点を許したローマはすぐにオウンゴールで追いつくも、その後勝ち越されて1-2で前半を折り返す。すると後半にエディン・ゼコとラジャ・ナインゴランが得点し、4-2で勝利。しかし、初戦に2-5で敗れたことが響き、2試合合計6-7で決勝進出を逃した。試合後、デ・ロッシは「ハンドの場面をはっきりと目にした。その後のコーナーの場面でゼコに尋ねたが、彼は見ていないと言っていたから黙っていた」と63分のアレクサンダー=アーノルドがステファン・エル・シャーラウィのシュートを手で止めた場面について言及した。「僕はあの場面を見たが、60000人ものスタジアムで僕だけが目撃していたのなら、レフェリーだってあの場面を見るのは簡単ではないはずだ。それに僕たちにも有利な判定があったように思った。でも、全てが180分を通しての結果につながった」また、ハンドによりPKを獲得していれば試合の分岐点になり得たかもしれないと話したデ・ロッシだが、最後まで戦い抜いたチームを称賛。「ファーストレグを落とし、この試合で失点を重ねても、僕たちは諦めず、取り返そうと立ち向かった。僕はチームメイトを誇りに思うし、彼らに感謝を伝えたい」提供:goal.com 2018.05.03 11:00 Thu
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ローマ幹部がリバプール戦での誤審に激怒…CLのVAR導入を強く求める

ローマのジェームズ・パロッタ会長とディレクターのモンチ氏は、リバプール戦後にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の導入を求めた。2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでローマはホームにリバプールを迎える。初戦を落としたローマは、前半こそリバプールに主導権を握られるも、後半にエディン・ジェコやラジャ・ナインゴランが得点を挙げて4-2で勝利。しかし、惜しくもあと一歩及ばず、2試合合計6-7で準決勝敗退を喫した。しかし、この結果にローマの幹部たちは納得がいかないようだ。この試合ではトレント・アレクサンダー=アーノルドがステファン・エル・シャーラウィのシュートを手で止めたにもかかわらずPKが宣告されなかったことなど微妙な判定が相次いだ。そして試合後、パロッタ会長は取材陣に対して来シーズンもCLにVARが導入されないことについて疑問を投げかけた。「チャンピオンズリーグにVARが必要なことが明らかになった。レフェリーにとって難しい判定だとは思うが、このような形で敗退したのだからひどく失望している。それに、63分の場面(アレクサンダー=アーノルドのハンド)も明らかなレッドカードで、彼らは10人になるべきだった」「偉大なリバプールの決勝進出におめでとうと言いたいが、仮にチャンピオンズリーグにVARが導入されず、このようなことが再び起きればそれは惨劇だ」また、モンチ氏も「1stレグでオフサイドから得点を許した。それにここでは2つのPKを与えられるべきだった。それにそのうちの1つは明らかなレッドカードだ。ローマだけではなく、ユベントスもレアル・マドリー戦で同様なことが起きた今こそ声を上げるべきときだ」と不満を口にする。「依然として誤審は存在するのに、なぜVARが最も大きなクラブの大会で使用されないのか理解できない。この決定は経済面だけではなく、選手たちの情熱や努力にもダメージを与えた。彼らはこの結果にとても怒っていた。チャンピオンズリーグにVARは必須で、UEFAがなぜ導入に乗り気ではないのかわからない」とコメントを残している。提供:goal.com 2018.05.03 10:05 Thu
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リバプールの攻撃陣トリオ、CL史最強の破壊力! BBC超えの29ゴール

▽リバプール自慢の攻撃陣トリオがチャンピオンズリーグ(CL)史上最高の破壊力を誇っている。イギリス『Opta(@OptaJoe)』が伝えた。 ▽セネガル代表MFサディオ・マネ、ブラジル代表FWロベルト・フィルミノ、エジプト代表MFモハメド・サラーによる攻撃陣トリオは、2日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグのローマ戦にも先発。その一角、サディオ・マネが1ゴールを決め、2戦合計7-6でリバプールの11シーズンぶりとなるファイナル進出に貢献した。 ▽リバプールの攻撃陣トリオは今大会ここまで計29ゴール(サディオ・マネ:9、フィルミノ:10、サラー:10)を記録。2013-14シーズンにフランス代表FWカリム・ベンゼマ、ウェールズ代表MFガレス・ベイル、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリー攻撃陣が打ち立てた28ゴールの大会最多得点を更新した。 2018.05.03 10:00 Thu
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ローマ指揮官、4ゴールも敗退で後悔も「あと数分あればもう1点奪えていたのに…」

ローマのエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督は、判定に不満が残ることを示唆しつつ、自分たちのパフォーマンスを悔やんだ。ローマは2日、チャンピオンズリーグ準決勝2ndレグでリバプールと対戦。初戦を2-5と落としていたため、勝ち抜けには最低でも3点が必要だったが、前半に2点を失い5点が必要となってしまう。それでも、終盤に猛攻を仕掛けて4-2とするも、あと1点が足りず敗退を余儀なくされた。ディ・フランチェスコはいくつかの微妙な判定について「UEFA(欧州サッカー連盟)に声を上げるつもりはない。クラブのためにもね」と話してこう続ける。「それよりも選手たちについて話したい。あと数分あれば、もう1点奪えていた。ただ怒ってもいるし、後悔もしている。それができたのに時間を無駄にしてしまったからだ。審判に抗議なんてする必要はない。彼の考えを変えることなどできないからだ。ただ、リバプールの手の中で遊ばれてしまった」「我々にはミスが多すぎたし、その代償を支払われることになった」と最後に言葉を残したディ・フランチェスコ。それでも、ローマは4点を奪い、今大会初めてリバプールに土をつけたチームとして胸を張って大会を去る。提供:goal.com 2018.05.03 09:35 Thu
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2005年以来のCL制覇に王手…クロップ「選手の姿勢、キャラクター、フットボールはクレイジー」

▽リバプールは2日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのローマと対戦。アウェイで2-4と敗れたものの、2戦合計スコア7-6で11シーズンぶりのファイナル進出を果たした。 ▽ホームで行われた1stレグを5-2の先勝で飾ったリバプールだが、2ndレグでローマの猛反撃を受ける展開に。だが、薄氷を踏む思いでファイナル行きの切符を掴み取った。 ▽2005年以来のCL制覇に王手をかけたリバプールのユルゲン・クロップ監督は試合後、次のように言及。「クレイジー」だったと大会史に残る乱打戦を振り返り、選手たちの健闘を称えた。イギリス『BBC』が伝えた。 「ほとんどの選手にとって、準決勝という舞台は初めてだった。だから、神経質になることは当たり前さ」 「我々は100%、ファイナル進出に値する。運なしでここまで来れなかった。今夜もそれが必要だった。レアル・マドリー戦もそう」 「選手たちは、相応しい姿勢とキャラクター、そしてフットボールを披露してくれた。クレイジーだったね」 2018.05.03 09:30 Thu
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