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予選1回戦1stレグが開催! セルティック先勝、横浜FMから加入のデゲネクがベンチ入りしたレッドスターはドロー《CL》

▽10日、11日にかけて、2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ予選1回戦1stレグが行われた。 ▽予選1回戦には32クラブが出場。セルティック(スコットランド)やレッドスター・ベオグラード(セルビア)、レギア・ワルシャワ(ポーランド)、ルドゴレツ(ブルガリア)、 APOEL(キプロス)など欧州カップ戦の常連チームが登場した。 ▽10日に行われた試合では、セルティックがアラシュケルト(アルメニア)とアウェイで対戦。0-3で快勝している。 ▽また、11日にはレッドスターがアウェイでスパルタク・ユルマラ(ラトビア)と対戦。試合は0-0のゴールレスドローで終わった。なお、横浜F・マリノスからレッドスターに移籍加入したオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクは早速ベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。 ▽その他、レギア・ワルシャワはコーク・シティ(アイルランド)に0-1で勝利。ルドゴレツはホームでクルセイダーズに7-0と快勝。APOELはアウェイでFKスドゥバ・マリヤンポレ(リトアニア)と対戦し、3-1で敗れている。 ▽なお、2ndレグは17日、18日に行われる。1stレグの結果は以下のとおり。 フローラ(エストニア) 1-4 ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) トルペド・クタイシ(ジョージア) 2-1 シェリフ(モルドバ) アラシュケルト(アルメニア) 0-3 セルティック(スコットランド) バイキングル・ゴツ(フェロー諸島) 1-2 HJKヘルシンキ(フィンランド) F91デュドランジュ(ルクセンブルク) 1-1 ヴィデオトン(ハンガリー) シュケンディヤ(マケドニア) 5-0 ザ・ニュー・セインツ(ウェールズ) コーク・シティ(アイルランド) 0-1 レギア・ワルシャワ(ポーランド) ドリタ(コソボ) 0-3 マルメ(スウェーデン) アスタナ(カザフスタン) 1-0 スティエスカ・ニクシッチ(モンテネグロ) スパルタク・トルナヴァ(スロバキア) 1-0 スリニスキ(ボスニア・ヘルツェゴビナ) スパルタク・ユルマラ(ラトビア) 0-0 レッドスター・ベオグラード(セルビア) FKスドゥバ・マリヤンポレ(リトアニア) 3-1 APOEL(キプロス) ククス(アルバニア) 0-0 バレッタ(マルタ) ルドゴレツ(ブルガリア) 7-0 クルセイダーズ(北アイルランド) オリンピア・リュブリャナ(スロベニア) 0-1 カラバフ(アゼルバイジャン) ヴァルル・レイキャヴィーク(アイスランド) 1-0 ローゼンボリ(ノルウェー) 2018.07.12 09:53 Thu
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PSGがFFP違反回避! UEFAがFFPに関する各クラブへの処分内容を開示

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)に関する各クラブへの処分内容を開示した。 ▽今回の処分内容で大きな注目を集めたのは、UEFAがパリ・サンジェルマン(FFP)の2015~2017年の財務状況に関しての調査を終了し、処分なしと判断されたことだった。 ▽PSGは昨夏、バルセロナからブラジル代表FWネイマール獲得時に2億2000万ユーロ(約286億円)の移籍金を支払い、今夏に1億8000万ユーロ(約234億円)での買い取りが予定されるフランス代表FWキリアン・ムバッペをモナコからレンタルで獲得した。そのため、以前から移籍市場に大量の資金を投下してきたクラブのFFP違反は確実と目されていた。 ▽だが、UEFAの調査委員会は前述の期間の財務状況に問題はなく、現時点で処分を下すことはないことを確認した。その一方、UEFAは2017年夏からの移籍市場の動き、2018年度の財務状況に関しては厳しく監視を行うことを通達しており、今後の状況次第で処分を科す可能性を認めている。 ▽そして、フランス『レキップ』が伝えるところによれば、PSGは今月末までに6000万ユーロ(約78億円)の資金調達が必要となり、主力選手の売却を余儀なくされるという。その候補に関してはバレンシアが買い取りを目指すポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデスらの名前が挙がっている。 ▽その他のクラブではこれまでUEFAと和解協定を結んでいたローマとモナコ、FCクラスノダール、ロコモティフ・モスクワ、ゼニトの5クラブが期限内でのFFP遵守が確認されたことで、和解協定からの離脱が発表された。 ▽これによって前述の5クラブはUEFAコンペティションにおける選手登録制限、出場禁止などの制裁回避と共に、FFP遵守のため移籍市場における無理な主力選手売却の状況から脱することになった。 ▽一方、インテルとフェネルバフチェ、トラブゾンシュポルの3クラブに関しては2017-18シーズンにUEFAと結んだ和解協定における一部目標を達成したものの、協定からの離脱はならず。引き続き和解協定を継続することになった。 ▽そのため、来シーズンにチャンピオンズリーグ参戦となるインテルは通常25名の登録が認められるA選手リストが22名に制限されることになり、今夏の移籍市場でも収支のバランスを取る必要があり、積極的な補強は難しい状況だ。 ▽また、FFP違反を犯したガラタサライ、マルセイユ、マッカビ・テル・アビブの3クラブに対しては罰金処分が科されることになった。 2018.06.14 16:30 Thu
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サラー、S・ラモスに怒り? 「決してOKだったなんて…」

▽リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーがスペイン『マルカ』のインタビューに応じ、“例の一件”について語った。 ▽サラーは5月26日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝レアル・マドリー戦で、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスと交錯して負傷。退場を余儀なくされ、6月14日に開幕を迎えるエジプトへの合流に不安がつきまとう状態となった。 ▽『マルカ』の用意した質疑に応じたサラーが、上記の一件について以下のように語っている。 ──S・ラモスが「あのプレーをよく見ると、彼が最初に僕の腕を掴んで反対側に倒れたし、実際に彼は(接触していない)反対側の腕をケガした」と語っているが 「それはおかしいね…」 ──彼は「もし(痛み止めの)注射を受ければ後半もプレーできたはずだ」との見解を示しているが、そう思うか 「(笑)。最初に泣かせてきた人が笑わせてくれるなら、僕のコメントはいつでもオーケイだよ。僕がワールドカップの為の準備を済ませたら、たぶん彼は直接でも言ってくれるかな? 」 ──S・ラモスがツイッター上であなたにメッセージを送っていた 「彼はメッセージを送ってきたね。でも僕は決してあれが“オーケイ”だったなんて言わないよ」 2018.06.09 18:45 Sat
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ベシクタシュに罰金…理由の1つは「猫」

▽トルコの名門・ベシクタシュが、思わぬ理由で罰金を科されてしまったようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽罰金の対象となったのは、3月に行われたチャンピオンズリーグの試合。ラウンド16のバイエルン戦での出来事だった。 ▽ベシクタシュのホームで行われた試合では、物がピッチに投げ込まれるなど、様々な問題行為があり、3万ポンド(約443万円)の罰金が科されることとなった。 ▽その中の理由の1つが、猫の乱入だ。試合の後半、ピッチ内に一匹の猫が乱入。これにより、試合が一時中断される事態となっていた。 ▽ちなみに、3月のチャンピオンズリーグでは、ローマも罰金を科されている。シャフタール・ドネツク戦にて、ローマがリードしている時にボールボーイが時間を浪費し、プレーを侵害した件が問題となった。 2018.06.07 15:30 Thu
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「脳震盪?」カリウスのミスの原因にクルトワが疑問符「それは奇妙だ」

▽チェルシーのベルギー代表GKティボー・クルトワは、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でのリバプールGKロリス・カリウスのミスの原因が脳震盪であったという見解について「奇妙だ」語っている。『ESPN』が伝えた。 ▽先月26日に行われたレアル・マドリーとのCL決勝戦、カリウスはスローイングミスからマドリーFWカリム・ベンゼマに先制点を与え、マドリーFWガレス・ベイルの強烈なシュートを正面で受けつつも弾き出せず3点目を献上。信じられないミスの連続に非難の声が集まっていた。 ▽そんな中、試合後に脳の検査を行ったカリウスは、試合中に脳震盪が起こっていたことが判明した。医師によれば、原因は後半立ち上がりのマドリーDFセルヒオ・ラモスによる肘打ちとのこと。ベンゼマのゴールはその3分後に生まれている。 ▽しかし、クルトワはこの見解に疑問符を投げかけた。カリウスのミスには同情の色を表したが、脳震盪のせいにすることに懐疑的な目を向けている。 「僕も試合中に脳震盪になったことがあるよ。アレクシス・サンチェスとの接触でね。その後20分はボールがよく見えていなかった。だからゲームから退いたんだ」 「彼に起こったことは残念だけど、そのミスを脳震盪を理由にするのはどうかな。彼は素晴らしいセーブを2回も見せていたじゃないか」 「もしそれが理由だって言うんなら、そうなんだろうね。彼は試合後に2つのミスを認めた。人々はそれを受け入れるだろう。GKには起こりうるものだ。だけど、それを脳震盪のせいにするのはちょっと納得がいかないね。でもそういうふうに医者が言うんだったら認めるしかないね」 2018.06.06 17:00 Wed
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PK判定抗議に、暴言吐いたブッフォン、UEFA大会3試合出場停止

▽UEFA(欧州サッカー連盟)は5日、ユベントスの元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンをUEFA管轄の大会において3試合の出場停止処分を科したことを発表した。イギリス『BBC』が報じている。 ▽ユベントスは4月11日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でレアル・マドリーとの2ndレグに臨んだ。1stレグでの3点のビハインドを負った状態での2ndレグだっただけにキャプテンのブッフォンも興奮状態。そんな中、勝負を分けた後半アディショナルタイムのPKの判定に抗議して退場。さらに、試合後のミックスゾーンでは「スタンドでポテトチップでも食べているべき」、「心があるべき場所にゴミ箱がある」などと侮辱ともとれる辛辣な批判を行った。 ▽UEFAは先月、この言動に対して処分を科すことを決定。そしてこの度、「UEFA管轄の大会において、3試合の出場停止処分」が科されることが発表された。 ▽ブッフォンは先日、17年間過ごしたユベントスを今季限りで離れることを発表。注目される新天地だが、今回の決定が影響を及ぼすことはあるのだろうか。 2018.06.05 23:00 Tue
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GKカリウス痛恨ミスの原因はラモスの肘打ち?!

▽チャンピオンズリーグ(CL)で痛恨のミスを犯したリバプールのドイツ人GKロリス・カリウス。あのショッキングな出来事には、少なからず脳震とうの影響があったようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽5月26日CL決勝で1-3の敗北を喫しレアル・マドリーの3連覇を許したリバプール。その試合では、スローイングミスからマドリーFWカリム・ベンゼマに先制点を与え、マドリーFWガレス・ベイルの強烈なシュートを正面で受けつつも弾き出せず3点目を献上したカリウスのプレーが敗因として挙げられている。 ▽リバプールファンからのバッシングを浴びており、カリウス当人も「僕のせいでチームが負けてしまった」と涙ながらに謝罪した。しかし、大手『ESPN』が伝えるところでは、試合後にマサチューセッツの総合病院で脳のCTスキャンを行った同選手が、脳震とうと診断されたという。 ▽医師は、後半の立ち上がりにマドリーDFセルヒオ・ラモスから受けた肘打ちが原因だと分析している。失点との因果関係がどの程度のものかは判然としないものの、パフォーマンスに影響を及ぼしたであろうことは明らかであり、ベンゼマの得点が生まれたのは肘打ちの約3分後だ。 ▽『マルカ』はカリウスに後遺症は残らず、今後のキャリアには支障をきたさないと報じているが、欧州最大の舞台で晒した失態の影響は無視できないだろう。 2018.06.05 16:40 Tue
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グアルディオラに来季CL1試合のベンチ入り禁止処分

▽UEFA(欧州サッカー連盟)は4日、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督に来季のチャンピオンズリーグ(CL)1試合のベンチ入り禁止処分を科した。なお、来季も同様に退席処分を受けた場合はもう1試合ベンチ入り禁止処分が即刻追加されることになる。 ▽グアルディオラ監督は4月10日に行われたCL準々決勝2ndレグのリバプール戦(1-2)のハーフタイムにマテウ・ラオス主審への抗議によって退席処分を受けていた。結果、チームは2戦合計1-5で敗れ、ベスト8で敗退していた。 2018.06.05 01:50 Tue
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ベンゼマ、CL決勝での先制点は「ラッキーじゃない。正しいときに正しい場所にいたから」

レアル・マドリーに所属するFWカリム・ベンゼマは、リバプール戦のゴールがラッキーによるものではなかったと主張している。スペイン紙『アス』が報じた。ベンゼマはチャンピオンズリーグ決勝のリバプール戦で貴重な先制ゴールをマーク。その先制点というのはリバプールGKロリス・カリウスのスローイングに足を出し、ブロックしたボールがそのままゴールに転がるというものであった。カリウスのミスや幸運として、今後も語り継がれるであろうゴールについてベンゼマは異なる見解を示している。「キエフでの得点はラッキーによるものではないよ。運によるものではなく、“ワーク”によるものだと信じている。簡単なゴールかもしれないが、正しいときに正しい場所にいなければならないものだったんだ」ベンゼマのゴールもあり、試合はマドリーが3-1で勝利。チャンピオンズリーグ3連覇を決めている。提供:goal.com 2018.06.04 13:20 Mon
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カリウスを擁護するカシージャス「GKなら起こり得ること」

ポルトGKイケル・カシージャスが、リバプールGKロリス・カリウスを擁護している。リバプールは今季のチャンピオンズリーグ(CL)決勝でレアル・マドリーと対戦。カリウスはこの試合で痛恨のミスを犯して2点を献上し、チームは1-3で敗れた。カシージャスはCL決勝について「仕事の同僚として、残念だったよ。僕たちは彼らと決勝トーナメント1回戦で当たったけど、カリウスは謙虚なナイスガイだと思った。でも、GKなら起こり得ることだ」と述べ、次のように続けている。「あのベンゼマのようなプレーがあると、(GKは)精神的にやられてしまう。僕もブラジル・ワールドカップのオランダ戦で、そういうことがあった」提供:goal.com 2018.06.01 00:50 Fri
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マドリーCL3連覇の秘訣は…ビデオ?

▽スペイン『マルカ』が、レアル・マドリーがチャンピオンズリーグ(CL)を3連覇できた秘訣はジネディーヌ・ジダン監督が用意した“ビデオ”にあると指摘している。 ▽マドリーは5月26日、リバプールとのCL決勝を3-1で制し3シーズン連続13度目のCL優勝に輝いた。試合前はトレーニングや遠征先での娯楽を楽しみリラックスした気持ちで本番に向けた準備をするものだが、ジダン監督は選手たちにあるビデオを用意していたようだ。 ▽ビデオには、クラブの輝かしい歴史の瞬間のほか、選手の妻や子供、家族からのメッセージも記録されていたという。『マルカ』は、「キックオフ前にはエモーショナルな準備も重要だ」とコメント。選手たちの気持ちや感情が試合の結果に大きく左右するという見解を示している。 ▽こういったビデオには、選手たちの感情やモチベーションを整えるだけでなく、チームとしてより団結させる効果も期待できるという。かつて、カルロ・アンチェロッティ監督がマドリーを率いた際にも、2013-14シーズンのCL決勝で、似た試みをして見事に優勝に導いている。 ▽クラブが大きな成功を収めるためには優れた選手を育てたり集めたりすることは重要だが、心のケア、マネジメントができるセンシブルな監督、そしてスタッフも大事な役割を担っているということだろうか。 2018.05.31 19:30 Thu
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グアルディオラ、CL3連覇のマドリー称賛…「4連覇は我々が阻止したい」

▽マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、レアル・マドリーのチャンピオンズリーグ(CL)3連覇とジネディーヌ・ジダン監督を称賛した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽ジダン監督率いるマドリーは26日にCL決勝でリバプールと対戦し、3-1で勝利。13度目の優勝を飾り、史上初の3連覇を成し遂げた。 ▽この偉業達成にグアルディオラ監督は賛辞を贈った。また、来シーズンでは自身の率いるチームで4連覇を阻止することに意欲した。 「それは本当に素晴らしいことだ。脱帽するしかないよ。彼らがそれに値するかどうかなんて重要ではない。3連覇自体達成することが本当に難しいことなんだ。彼らはクオリティを示した。ジダンも素晴らしい仕事をしたね」 「4連覇は我々が阻止したいね」 2018.05.31 11:25 Thu
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C・ロナウドはやはり移籍も視野に?去就についてレアル幹部が会談、数日中に発表へ

レアル・マドリーからの退団を示唆したFWクリスティアーノ・ロナウドだが、あらゆる可能性を考慮しているようだ。『ESPN』が伝えた。26日に行われたリバプールとのチャンピオンズリーグ決勝で勝利を収め、3連覇という偉業を達成したレアル。しかし、決勝戦後のインタビューでC・ロナウドが退団を示唆するようなコメントを残し、物議をかもしている。絶対的エースとして君臨してきたC・ロナウドは、「レアルとの問題は以前から存在している」と明かしており、また「敬意を欠いている」としてクラブからの新契約を断っていたことが伝えられている。そして『ESPN』はC・ロナウドの関係者の話として、レアル幹部と去就について会談したと報道。近日中に将来についての発表があるとしている。フロレンティーノ・ペレス会長は「3年契約がある」と語っていたが、年俸がFWリオネル・メッシやFWネイマールよりも低いこと、そしてスペインでの脱税疑惑が問題を複雑にしているようだ。『Goal』の取材では、ポルトガル代表チームメイト数名に中国について尋ねていたことが分かっている。クラブ最多得点記録を持ち、史上最高とも言える絶対的エースは、ついに退団へ向かうのだろうか。提供:goal.com 2018.05.30 13:25 Wed
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セルヒオ・ラモスへUEFAから処分なし!CL決勝のカリウスへの肘打ちに対して

欧州サッカー連盟(UEFA)は、レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスに処分を科さないことを決めた。26日に行われた3-1でレアル・マドリーがリバプールに勝利したチャンピオンズリーグ決勝に出場したラモスは後半開始早々、ボールのないところでリバプールGKのロリス・カリウスの顔面にエルボーを見舞う。しかし、試合中にレフェリーからお咎めはなかった。試合後、ラモスのこの行為はモハメド・サラーへのプレーとともに問題視されていたが、UEFAは29日、試合後にレフェリーが見逃した不正について処分を科すことがあるものの、この場合は適応されないと声明を発表。さらに、異議申し立てはないとしている。実際にリプレイを見る限り、ラモスが肘打ちをする直前にビルヒル・ファン・ダイクに後ろから押されており、不可抗力だったとの見方も強かったようだ。また、ラモスには『Change.org』というオンライン上で署名を収集する団体がサラーへのプレーに対する処分をUEFAや国際サッカー連盟(FIFA)に求めており、さらにエジプト人弁護士もレアル・マドリー主将に対して“国民とサラーに肉体的、精神的苦痛を与えた”として賠償10億ユーロ(約1250億円)にも上る訴訟を起こした。レアル・マドリー対リバプールの一戦が終わって時間が経つものの、この件に関してはまだまだ尾を引きそうだ。 提供:goal.com 2018.05.30 07:07 Wed
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マドリー、CLトロフィーの置き場所がない

▽レアル・マドリーが、13度目のチャンピオンズリーグ(CL)優勝を成し遂げたことで困った事態に陥っているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽レアル・マドリーは26日、CL決勝でリバプールを撃破して前人未到の3連覇を達成。直近の5年間で4度に渡り欧州の頂に昇り詰め、通算13度目の戴冠を果たした。 ▽最高の栄誉に輝いているレアル・マドリー。しかし、悲報か朗報か、クラブのミュージアムに2017-18シーズンのトロフィーを置くスペースが用意できていないという。 ▽2013-14シーズン、ポルトガルのリスボンでアトレティコ・マドリーとの激闘を制して“デシマ(=10度目のCL制覇)”を成し遂げたレアル・マドリーは、新たにCLトロフィー用のショーケースを作成。しかし、2016年冬からレアル・マドリーの指揮官に就任したジネディーヌ・ジダン監督が3連覇したことで、“予想外”にスペースが圧迫されてしまったようだ。 ▽なお、この件に関してレアル・マドリーは1週間以内に解決策を用意するそうだが、13個目のトロフィーのみ別のケースに収められることになるそうだ。 2018.05.29 19:15 Tue
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エジプト人弁護士がS・ラモスに10億ユーロ提訴…サラーと国民の“心身の苦痛”に対して

エジプトの弁護士が10億ユーロ(約1271億円)の賠償を求めてセルヒオ・ラモスに対する訴訟を起こしたことが分かった。26日に行われたチャンピオンズリーグ決勝のレアル・マドリー対リバプールで、モハメド・サラーはラモスの激しいチャージに遭って肩を負傷。そのまま途中交代を余儀なくされ、前半のうちにピッチを去った。なお、エースを失ったリバプールは1-3でレアル・マドリーに敗れている。試合中には何のお咎めもなかったが、サラーを負傷退場に追い込んだラモスのプレーに対しては非難が殺到。試合後、ユルゲン・クロップ監督は「レスリングのようだった」と語り、また『Change.org』という団体が処分を求める署名の収集を開始した。サラー自身は軽傷を強調して、ワールドカップへの出場に意欲を燃やすものの、重傷との見方も強く同選手のロシアでの大会への出場には暗雲が立ち込める。エジプト代表が久しぶりにワールドカップ出場を決めたものの、大会前にエースが負傷したことに憤りを憶えたバッセム・ワフバ弁護士はエジプト『Sada El-Balad』でレアル・マドリーDFを提訴することと発表した。「意図してモー・サラーを負傷させたラモスは処分されるべきだ。すでに訴訟を起こし、FIFAに訴え出た。そして、ラモスがサラーとエジプト国民に肉体的、精神的苦痛を与えたとして10億ユーロ以上の賠償を求めるつもりだ」提供:goal.com 2018.05.29 13:15 Tue
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ミニョレ、同僚カリウスへ…「僕らが決勝戦まで進めた理由、決勝のピッチに立てた理由、それを考えてほしい」

▽リバプールに所属するベルギー代表GKシモン・ミニョレが、同僚のGKロリス・カリウスをかばっている。イギリス『BBC』が伝えた。 ▽リバプールは26日、CL決勝でレアル・マドリーと対戦。GKカリウスはこの日先発出場を果たしたが、後半立ち上がりにスローイングミスからFWカリム・ベンゼマに先制点を許してしまう。その後、チームは1-1と同点に追いついたが、途中出場のMFガレス・ベイルに圧巻のオーバーヘッドシュートを決められると、試合終盤にはベイルの無回転のミドルシュートを弾き損ねてしまい、最終的に1-3の敗戦を喫した。 ▽試合後、カリウスは「今は何も考えることができない。今日、僕のせいでチームが負けてしまった」涙を流してサポーターへ謝罪。試合翌日の27日にも自身のインスタグラムで改めて謝罪していた。 ▽同僚カリウスのプレーをベンチで観ていたミニョレは、同じゴールキーパーとしてピッチに立つ重圧を理解して擁護。「僕らが決勝戦まで進めた理由、なぜ決勝のピッチに立てたのかを考えてほしい」と励ましの言葉をかけた。 「彼がもし話したいのなら、僕はそばに近寄るよ。全てのゴールキーパーが理解してくれるよ」 「僕もかつてこういう状況になったことがある。彼に伝えたことは『僕らが決勝戦まで進めた理由、なぜ決勝のピッチに立てたのか』それを考えてほしいということ。もちろん今はどんな言葉をかけても理解することはとても難しいことだと思う」 「リバプールは団結し、『全てが共に』ということを示す。それは僕らの理想だけでなく、常に続いてきた歴史、そしてこれからも続ていく未来なんだ」 2018.05.29 10:30 Tue
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ローマ守護神、将来は「W杯が終わってから」 カリウスにはシンパシー

▽ローマに所属するブラジル代表GKアリソンが自身の去就を決めるのは、もう少し先になりそうだ。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽25歳のアリソンは、複数のビッグクラブが興味を示している。だが、「今はワールドカップに集中している。将来のことはそれが終わってから考えるよ」と語り、まずはブラジル代表での戦いを考えているようだ。 ▽興味を示しているクラブの一つとして以前から話題になっているのがリバプールだ。GKロリス・カリウスがチャンピオンズリーグ決勝で大きなミスをしていただけに、これからアリソン獲得の動きが加速するかもしれない。 ▽リバプールの同業者についてアリソンは「僕たちGKは、仲間がミスをしたとき同じように苦しい気持ちになる。でも、人生は続いていくものさ。それもサッカーの一部だね」とコメント。「カリウスはまた前を見なければいけない。決勝にたどり着いたことを誇るべきだね。夢見たものにはならなかった。でも、僕たちはミスがある。それをできるだけ減らすために日々トレーニングをするんだ」と語った。 2018.05.29 07:04 Tue
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元バルセロナのプジョール、レアル・マドリーの欧州席巻を受けて「私たちの方が彼らより優れているが…」

元バルセロナDFカルレス・プジョール氏は、レアル・マドリーが欧州を席巻する状況を受けて、古巣が「考えを改めなければならない」との見解を示した。史上初のチャンピオンズリーグ三連覇、ここ5シーズンでは4度の優勝と、欧州で猛威を振るうレアル・マドリー。プジョール氏はレアル・マドリーの今回のチャンピオンズ優勝直後、『ツイッター』で「マドリディスタたち、おめでとう。歴史上でも群を抜いているバルサがいて、5シーズンで4回のチャンピオンズ優勝……。私たちはプライオリティーというものについて考えを改めなければならない」とつぶやき、これがバルセロナファンの間で物議を醸した。プジョール氏はさらに、一人のファンの「つまりはリーガを捨てて、チャンピオンズに向かわなければならないということか? 教えてくれ」との問いかけに対して、「リーガは絶対に捨てられない。しかしコパでは普段プレーしていない選手たちが出場し、万全の状態でチャンピオンズに臨まなければならない」と返答。そしてその後には、スペイン『バングアルディア』に対して、この一連のつぶやきの意図を説明している。プジョール氏はバルセロナがその宿敵レアル・マドリーマドリーよりもチーム力で勝っているとしながら、バルセロナが各大会における「プライオリティー」の置き方を、正さなければならないとの見解を示した。「私がしたかったのは再考を促すことだった。どういうことか? 私はバルサがマドリーよりも優れたチームだと確信している。が、彼らはここ5シーズンで4回もチャンピオンズを勝ち取ったんだよ。思うに、解決法はプライオリティーを間違えないことにある。私たちはチャンスを逸しているのであり、クレ(バルセロナファン)として苛立ちを感じている」プジョール氏はまた、「あのツイートはクラブやバルベルデに打撃を加えるものではない。二冠は素晴らしい功績だし、骨が折れることだよ」と、バルセロナのリーガ&コパ・デル・レイ優勝が偉業であったことを強調。しかしながら、チャンピオンズで優勝することの重要性も説いている。「私たちのチームは凄まじく、レオ(・メッシ)もいる。チャンピオンズはグローバルのレベルや、バロンドールの受賞に大きく影響する。誰が世界最高の選手か、私に疑いはない。しかしメッシは、その才能をリーガと欧州の舞台で発揮しなければならないんだ」提供:goal.com 2018.05.29 01:54 Tue
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西メディアが退団示唆のC・ロナウドについてアンケート、適正な移籍金2億ユーロ&契約更新には否定的…

レアル・マドリー退団を示唆したFWクリスティアーノ・ロナウドだが、同クラブのサポーターはこの件についてどう考えているのだろうか。リバプール戦を3−1で制し、史上初となる同大会三連覇を果たしたレアル・マドリー。優勝を決めた直後にはC・ロナウドが「レアル・マドリーにいられることは、とても素晴らしかった。数日後、いつもそばにいてくれたサポーターに一つの返答をしたい」と発言し、大きな衝撃を与えた。スペインのスポーツ紙『マルカ』の電子版は、レアル・マドリー退団の可能性が浮上したC・ロナウドについて、アンケートを実施している。最初の質問内容は「クリスティアーノをいくらで手放すか?」だったが、投票数7万8383票の内、最も多くの票が集まったのは2億ユーロ以上で、得票率は31%だった。次に票数を集めたのは1億ユーロ(24%)となり、1億5000万ユーロ~2億ユーロ(23%)、1億ユーロ~2億ユーロ(23%)と続いている。またC・ロナウドは、バルセロナFWリオネル・メッシやパリ・サンジェルマンFWネイマールと比較して、約半分となる年俸額2100万ユーロに不満を持っているとされるが、「レアル・マドリーはクリスティアーノ残留のための努力をすべきか?」との問いに対して、7万8851票中62%がノーと返答するなど、ファンは契約内容の改善に否定的な見解を示した。加えて「クリスティアーノがレアル・マドリーで不満を感じる正当性は実際にあるか?」との質問には、投票数8万184票中78%がノーと答えている。その一方で「彼の退団時期として適切か?」との問いについては、投票数8万1609票中89%がノーと返答し、レアル・マドリーにまだ残るべきとの見解が大多数を占めた。そして8万2949人が票を投じた「クリスティアーノがレアル・マドリーから去ると思うか?」との問いかけについては、イエスが48%、ノーが52%と、最も意見が分かれている。提供:goal.com 2018.05.29 01:45 Tue
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痛恨ミス直前に相手GKに肘打ち…カーンはラモスを擁護「自分のチームにいてほしいタイプ」

リバプールFWモハメド・サラーに対する接触プレーで批判が集まるレアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスだが、相手GKロリス・カリウスに対する行為も物議を醸している。その場面について、元ドイツ代表GKのオリバー・カーン氏は独自の見解を述べた。26日に行われたチャンピオンズリーグ決勝でレアル・マドリーは、リバプール相手に3-1と勝利して史上初の3連覇を達成。先発したラモスは前半にサラーと交錯すると、相手エースはこの接触プレーで負傷退場に。さらに後半にはGKカリウスが2度の決定的なミスを犯したことが、この試合を大きく動かすことになった。ドイツ『ZDF』では、そのカリウスが最初のミスの2分前、49分にラモスに肘打ちを見舞われたことを指摘。「この場面は(後のミスに)関係したと思うか?」と問われたコメンテーターのカーン氏はこのように語った。「色々と憶測ができるだろう。頭部への肘打ちは決して気持ちいいものではない。それに、あの状況でラモスがそうすることは不要だった」しかし、カーン氏は次のようにも続けている。「だが、学校で昔チーム選びしてたら、まず最初に自分のチームに選んでいたタイプだね。彼は絶対的なリーダーだ。このようにきれいじゃない手段も使う。これもラモスの一部であり、誰もが自分のチームにいてほしい存在だ」現役時代はピッチ上、プレー以外の面でもチームを引っ張る存在だったカーン氏。ラモスのプレーに自身との共通点を感じているのかもしれない。提供:goal.com 2018.05.28 21:47 Mon
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CL三連覇達成のレアルが優勝パレード…S・ラモス「ファンのみんな、ヨーロッパは君たちのものだ!」

今季のチャンピオンズリーグ(CL)を制したレアル・マドリーは、27日にマドリード市内で優勝パレードを実施。主将のセルヒオ・ラモスは、自身のSNSでサポーターへの感謝を綴った。26日にリヴァプールとの決勝戦に臨んだレアル。3トップを筆頭に欧州で最も勢いのあるチームと激突したが、後半に3ゴールを奪い1-3と勝利。王者の貫禄を見せつけ、前人未到のCL三連覇を達成した。激闘の翌日、クラブはマドリード市内で優勝パレードを行った。主将として三連覇を成し遂げたS・ラモスは、ファンへの感謝を綴っている。「マドリディスタのみんな、レジェンドの方々、そしてあなた、ヨーロッパは君たちのものだ! 二度と味わうことのできないような最高の気持ち、忘れられない思い出。心の底から感謝するよ」そして、本拠地サンチャゴ・ベルナベウでビッグイヤーを掲げた写真とともに、「みんなと一緒にマドリードの空、歴史的な空へカップを掲げたんだ。すべてにありがとう!」と喜びの投稿をしている。提供:goal.com 2018.05.28 12:55 Mon
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「サラーを負傷させたS・ラモスに処分を」…嘆願書に20万人以上が署名

レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスの処分を求める請願書に、20万人以上の署名が集まったようだ。26日に行われたチャンピオンズリーグ決勝で、リバプール相手に3-1と勝利し史上初の3連覇を成し遂げたレアル。先発したラモスは、前半にモハメド・サラーと交錯。相手エースはこの接触プレーで負傷退場となった。しかし、ユルゲン・クロップ監督曰く「レスリングのような」ラモスのチャレンジには批判が殺到。『Change.org』というオンライン上で署名を集める団体は、欧州サッカー連盟(UEFA)と国際サッカー連盟(FIFA)に処分を求めるキャンペーンを実施し、その嘆願書には28日朝の段階で23万人以上もの署名が集まっている。このキャンペーンの発案者とされるモハメド・サラー・アブデル=ハキーム氏は「セルヒオ・ラモスは意図してモハメド・サラーの腕を抱え、それが肩の負傷の原因となった。この試合の残りだけでなく、FIFAワールドカップを欠場する可能性が高い」とラモスのプレーを糾弾。続けて「加えて、リバプールの選手の反則に対しては過剰な反応を見せた。セルヒオ・ラモスは将来のフットボール選手への悪しき見本であり、フェアプレーの精神に逆らった。UEFAとFIFAはラモスに対して処分を科すべきだ」と処分を求めている。提供:goal.com 2018.05.28 12:10 Mon
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涙のカリウス、CL決勝から一夜…「本当に眠ることができなかった」

▽リバプールのGKロリス・カリウスが、悔しさを味わったチャンピオンズリーグ(CL)決勝から一夜、今の胸の内を明かした。 ▽リバプールは26日、CL決勝でレアル・マドリーと対戦。GKカリウスはこの日先発出場を果たしたが、後半立ち上がりにスローイングミスからFWカリム・ベンゼマに先制点を許してしまう。その後、チームは1-1と同点に追いついたが、途中出場のMFガレス・ベイルに圧巻のオーバーヘッドシュートを決められると、試合終盤にはベイルの無回転のミドルシュートを弾き損ねてしまい、最終的に1-3の敗戦を喫した。 ▽試合後、カリウスは涙を流してサポーターへ謝罪。「今は何も考えることができない。今日、僕のせいでチームが負けてしまった」と落胆した姿で語っていた。 ▽それから一夜が明けた27日にカリウスは自身のインスタグラム(lorisk21)を更新。自身の心境を明かし、ミスについて改めて謝罪すると共に、ファン・サポーターに感謝を告げた。 「これまで本当に眠ることができなかった。失点シーンが何度も何度も頭によぎる。チームメイト、ファン、そしてスタッフ、すべての人に本当に申し訳なく思っている。僕は2つのミスで試合を台無しにしてしまい、失望させてしまった。前にも言ったように時間を戻したいけど、それは不可能なこと。レアル・マドリーを倒せると信じて戦ってきたからこそ辛い。キエフまで来て、試合後にも僕の背中を押してくれた素晴らしいファンの方々に感謝している。それは当たり前のことではない。改めてビッグファミリーであることを教えてもらったよ。ありがとう。強くなって帰ってくる」 2018.05.28 09:44 Mon
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CL優勝直後にレアル退団示唆したC・ロナウドだが…翌日にはサポーターに「また来季!」とメッセージ

26日のチャンピオンズリーグ決勝リバプール戦直後に、レアル・マドリー退団を示唆したとみられたFWクリスティアーノ・ロナウドだが、その翌日には残留を匂わせている。リヴァプール戦を3−1で制し、史上初となる同大会三連覇を果たしたレアル・マドリー。優勝を決めた直後にはC・ロナウドが「レアル・マドリーにいられることは、とても素晴らしかった。数日後、いつもそばにいてくれたサポーターに一つの返答をしたい」と発言し、大きな衝撃を与えた。だが、この発言によって生じたサポーターの不安は、杞憂に終わるのかもしれない。決勝の翌日、レアル・マドリーは優勝祝賀会場のシベーレス広場でサポーターと喜びを分かち合ったが、ここでマイクを持ったC・ロナウドは「ありがとう。また来シーズンに!」と、レアル・マドリーにとどまることをほのめかしている。なおレアル・マドリーはその後、優勝祝賀会場をシベーレス広場から本拠地サンティアゴ・ベルナベウに移したが、そこでもマイクを手にしてスピーチに臨んだC・ロナウドは「僕たちにこれだけの愛情をくれたサポーターに何を語れると言うのだろう。世界で最も偉大なクラブでプレーできることは誇りだ」と話し、感極まって涙を流した。チームメートが涙を流すC・ロナウドを取り囲む中、サポーターは「クリスティアーノ・ケダテ(残ってくれ)!」の大合唱。仕切り直したC・ロナウドは「君たちの情熱は、本当に最高だね。僕が最も好きなことは勝つこと、そしてこのチームメートたちと一緒ならば、チャンピオンズに勝てないことこそ不可能だ」と話して、スピーチを締めている。レアル・マドリーとの契約内容に不満を持っているとも報じられたC・ロナウドだが、結局は残留するのだろうか。提供:goal.com 2018.05.28 09:00 Mon
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ロブレン、復活を誓う「来季はより強くなって戻ってくる。約束する」

▽リバプールに所属するクロアチア代表DFデヤン・ロブレンが、復活を誓った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽リバプールは26日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でレアル・マドリーと対戦。13年ぶり6度目の優勝を目指したリバプールだったが、後半立ち上がりに先制点を許してしまう。すぐにFWサディオ・マネのゴールで追いつくも、その後チームは2失点。1-3で敗北を喫し、ヨーロッパ制覇を成し遂げることはできなかった。 ▽フル出場を果たしたロブレンは、敗戦による悔しさを吐露。「来シーズン強くなって戻ってくる」と復活を誓っている。 「辛いよ。言葉にすることが辛い。正直に言って、胸が張り裂けそうだ」 「僕たちは打ちのめされた。だけど、最終的には、僕たちは自分たちがやってきたことを誇りに思うべきなんだ。ホッフェンハイム戦から始まって決勝にたどり着いた。いくつもベストチームを倒してきたんだ」 「僕はチームを誇り高く思っている。仲間たちを誇り高く思っている。こんなに遠くまで遠征してくれたファンを誇り高く思っているし、僕たちをサポートしてくれる世界中のファンを誇り高く思っている」 「僕たちは来シーズンにより強くなって戻ってくる。それを約束する」 「今シーズンは、プレミアリーグではアップダウンがあったし、チャンピオンズリーグでもそういうことが何度かあった。だけど、僕たちはそういった難しい時も団結してきた」 「僕たちはこの試合ではプレーできなかった仲間のためにも全力を尽くした。僕たちをサポートするために遠征してくれた仲間たちのために全力を尽くした。でも、僕たちが望むようには進まなかった。彼らに申し訳なく思っている」 2018.05.28 08:34 Mon
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退団示唆のC・ロナウド、「敬意欠いている」としてレアルの新契約オファーを断っていた模様

26日のチャンピオンズリーグ決勝リバプ-ル戦(3−1)後にレアル・マドリー退団を示唆したFWクリスティアーノ・ロナウドだが、先にはクラブから提示された新契約のオファーをはねつけていたという。スペイン『アス』が報じている。推定年俸が2100万ユーロと、バルセロナFWメッシ(推定4000万ユーロ)やパリ・サンジェルマンFWネイマール(推定3600万ユーロ)と比較して所属クラブの待遇面で劣るC・ロナウド。このことに不満を持っていた同選手は、今年1月にレアル・マドリーから新契約をオファーされたものの、それが不十分な内容だったとして受けつけなかったようだ。レアル・マドリーが提示した新契約の内容は、年俸を900万ユーロアップするというものだったが、チャンピオンズリーグ、リーガ・エスパニョーラなどのタイトルや、バロンドール、ザ・ベストといった個人賞の獲得という条件付けがなされていたという。C・ロナウドは、自身がレアル・マドリーで描いてきた軌跡に対して敬意を欠いていると、このオファーをはねつけた模様。また自身が5回目のバロンドールを受賞した際、その授賞式の場で、フロレンティーノ・ペレス会長がネイマールについて「もしバロンドールがほしければ、うちに来ればいい」と発言したことに対しても、失望を感じたとのことだ。『アス』曰く、C・ロナウドはこうした一連の出来事を受け、チームメートには数カ月前から退団する意思を伝えていたようだ。提供:goal.com 2018.05.28 02:05 Mon
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サラー、やはりW杯参加は不可能か「彼の離脱期間は2カ月。リバプールが大会参加を許さない」

26日のチャンピオンズリーグ決勝レアル・マドリー戦(1−3)の前半に負傷交代を強いられたリバプ-ルFWモハメド・サラーが、エジプト代表としてロシア・ワールドカップ(W杯)に参加することはやはり困難なのかもしれない。サラーはこのレアル・マドリー戦前半にレアルDFセルヒオ・ラモスと接触し、肩を負傷。エジプトサッカー協会は同選手が骨折ではなく、靭帯の負傷であるとして、来月15日行われるW杯初戦に間に合う見込みであることを発表した。だが違う見解を示すのが、サウジアラビアのスポーツ庁ツルキ・ビン・アブドルモーセン・アル・アルシェィク長官だ。エジプトのクラブ、アル・アハリの名誉会長を務めた経験もあるなど、同国と関係が深いアルシェイク長官はSNSを通じ、サラーについて次のように語った。「嘆かわしいことに、我々アラブの偉大なスターであるモハメド・サラーは、負傷により2カ月の離脱を強いられることが確認されたつまりは、W杯を失うということだ」「思うに、リバプ-ルはサラーのコルチゾン注射を認めないだろう。長期的にみれば選手にとって危険なことだし、2カ月をかけてしっかり治すように重圧をかけるはずだ。それはつまり、モハメド・サラーをW杯で見られないことを意味する」 提供:goal.com 2018.05.27 23:50 Sun
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退団示唆のC・ロナウド、スペイン大物記者は「契約に不快感を覚えていた。退団を求めるのだろう」

レアル・マドリーからの退団を示唆したFWクリスティアーノ・ロナウドについて、スペインの大物記者がコメントしている。26日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝で、リバプ-ルに3-1と勝利を収めたレアル。前人未到の三連覇を成し遂げたが、試合後にC・ロナウドが退団を示唆する発言を残し、さらにミックスゾーンでも「レアルとの問題は以前からあった」と語るなど、エースに移籍の可能性が浮上している。このコメントに対し、レアルの公式本を手がけるなどスペインで最も有名な記者の1人でもあるエンリケ・オルテゴ氏は、『beIN sports』で自身の見解を述べている。「クリスティアーノは、自ら望んでそのテーマについて話した。どうやら、最近に移籍する意思をチームメートに伝えていたようだ。彼は脱税疑惑や、クラブとの契約に不快感を覚えていた。クラブに退団を求めるのだろう」『Goal』の取材では、以前に本人がポルトガル代表チームメイトに中国について尋ねたことが明らかとなっている。クラブ史上最多得点者であり、数々の伝説を作ってきたC・ロナウド。33歳となったエースだが、ついに退団のときが近づいているのだろうか。提供:goal.com 2018.05.27 22:50 Sun
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マルセロ、退団示唆したC・ロナウドについて「驚きはなかった。残るかは分からない」

レアル・マドリーDFマルセロは、FWクリスティアーノ・ロナウドが同クラブ退団を示唆したことについて、「驚きはなかった」と語った。C・ロナウドは26日のチャンピオンズリーグ決勝リバプール戦(3-1)直後に、「ここにいられることは、とても素晴らしいことだった。ずっとそばにいてくれたファンに対して、数日以内に一つの返答をしたい」と語り、レアル・マドリーを退団した。スペイン『カデナ・コペ』とのインタビューに応じたマルセロは、C・ロナウドのこの発言についての見解を求められて「驚きはなかった」と返答。ポルトガル代表FWが実際に退団する可能性を問われると、「分からない。プライベートなことだから」と語るにとどまった。マルセロはその一方で、スペイン『アス』などに対しては「僕は残ると思う。決めるのは彼とクラブだが、僕は残ると思っている」と、もう少し前向きな発言を残している。提供:goal.com 2018.05.27 22:00 Sun
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