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UEFA、ローマに処分を科さず…チェルシーDFが人種差別を訴えるも証拠不十分で調査打ち切り

欧州サッカー連盟(UEFA)は、チャンピオンズリーグで人種差別的なチャントがあったとしてローマの調査を行っていたが、証拠不十分で調査終了となった。10月18日に行われたチャンピオンズリーグのグループリーグ第3節で、ローマは敵地でチェルシーと対戦。しかし、3-3の引き分けに終わったこの試合で、今夏セリエAのクラブからイングランドに渡ったアントニオ・リュディガーは「ローマサポーターから人種差別的なチャントの被害に遭った」と訴えていた。それを受け、UEFAは10月からローマに対して調査を行っていたものの、十分な証拠は見つからず、調査の打ち切りを決定。UEFA管理・倫理・規律委員会は17日「調査を終了する決定を下した」と声明を発表した。この決定により、ローマが制裁を課される可能性はなくなったようだ。昨シーズンまでローマで2シーズンを過ごしたリュディガーは、チェルシーに移籍する前に「イタリアで人種差別は非常に深刻な問題」と話していた。提供:goal.com 2017.11.18 12:34 Sat
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ウィダード・カサブランカが25年ぶり優勝! アフリカ王者としてクラブW杯で本田パチューカと激突《CAFチャンピオンズリーグ》

▽4日にCAFチャンピオンズリーグ2017決勝・第2戦のウィダード・カサブランカ(モロッコ)vsアル・アハリ(エジプト)が行われ、ウィダード・カサブランカが1-0で勝利した。この結果、2戦合計スコア2-1でウィダード・カサブランカが1992年以来の2度目のアフリカ王者に輝いた。 ▽アル・アハリのホームで行われた第1戦を1-1で終えた両者。試合は69分、ウィダード・カサブランカのワリード・エル・カルティが右サイドからのクロスをゴール前で頭で押し込み、ゴールネットを揺らす。 ▽この1点を守り切ったウィダード・カサブランカが25年ぶりの優勝。アフリカ王者に輝いたウィダード・カサブランカは、今年12月にUAEで開催されるクラブ・ワールドカップに初出場。初戦となる準々決勝で、北中米カリブ海王者に輝いた日本代表FW本田圭佑が所属するメキシコのパチューカと対戦する。 2017.11.05 20:27 Sun
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ハットトリック目前...レアル・マドリーの悪夢となったデレ・アリ

1日のチャンピオンズリーグ・グループH第4節でレアル・マドリーと対戦したトッテナムは、3-1で勝利した。この試合で素晴らしい活躍を見せたのが、MFデレ・アリだ。デレ・アリはグループH第3節、敵地サンティアゴ・ベルナベウで行われたマドリー戦を出場停止で欠場。初めてマドリーと対峙した21歳MFは、2得点を挙げて快勝の立役者となった。デレ・アリはマドリー戦で4本のシュートを放ち、そのすべてを枠内に収め、2ゴールを記録している。トッテナムのシュート数が8本(枠内6本)だったため、デレ・アリはチーム全体の半数のシュートを放ったことになる。マドリーは来夏の移籍市場でデレ・アリを狙っていると言われている。ビッグマッチで2得点とインパクトを残した同選手の獲得に、フロレンティーノ・ペレス会長は本腰を入れるかもしれない。提供:goal.com 2017.11.02 23:46 Thu
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CLでアシストマークの香川真司、独誌はMOMに選出「“守備の砦”を崩せたのは彼のみ」

ボルシア・ドルトムントの日本代表MF香川真司は1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアポエル戦でアシストを記録。そのパフォーマンスは現地メディアでは高く評価され、ドイツ誌『キッカー』でもマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた。決勝ラウンド進出に望みをつなぐため、ドルトムントにとって、ほぼ最後のチャンスとなったグループH第4節アポエル戦。試合は1-1の引き分けに終わり、CLグループステージ敗退が濃厚となったが、その中で香川はチャンスメークやシュートを再三試みる力強いパフォーマンスを披露した。そして、29分にはラファエウ・ゲレイロによる先制弾をダイレクトパスでアシスト。そんな香川のプレーを、地元メディアの『WAZ』は「2」、『レヴィアシュポルト』は「2-(マイナス)」として、チーム単独トップの評価を下した。『ルールナハリヒテン』ではゲレイロに次ぐ「3」とチーム2位の採点となっている。翌日の『キッカー』の評価でも、香川のプレーを「2.5」とチーム単独最高の評価。マッチレポートを「“守備の砦”を崩せたのは香川のみ」と題した同誌は、日本代表MFをMOMにも選出し、寸評では「ドルトムントの攻撃的アクションの大半に関与。香川のひらめきが先制ゴールの起点となった」と記した。ピーター・ボス監督の下ではこれまでベンチスタートが多かった香川。ドルトムントには4日のブンデスリーガ第11節ではバイエルンとのビッグゲームが待っているが、オランダ人指揮官は大一番での香川のスタメン起用を検討するのだろうか。提供:goal.com 2017.11.02 19:40 Thu
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CL敗退危機のアトレティコ主将ガビ「ELはs××tだ」

▽アトレティコ・マドリーは、今シーズンのチームの低調を象徴するような内容で、チャンピオンズリーグ(CL)・グループC第4節のカラバフ戦を引き分けた。同クラブの主将を務めるスペイン人MFガビが、CLでの戦いぶりを悲観的に語っている。スペイン『マルカ』が大手メディア『BeIN』のインタビューを伝えた。 ▽アトレティコは、公式戦15戦を終えた時点で5勝9分け1敗と、実に6割もの試合をドローで終えている。特にCLでは、10月31日にホームで行われたカラバフ戦で、1-1のドロー。CLでは4試合で3分け1敗と1勝もできておらず、次節にも同大会からの敗退が決定してヨーロッパリーグ(EL)に回る可能性が浮上している。 ▽試合後に『BeIN』のインタビューに応じたアトレティコの主将ガビが、チームの現状に対しての不満を、激しく伝えた。 「ヨーロッパリーグだって? 君に言ってやりたいことがある。それ(ELに回ること)はs××t(英字4文字)だ」 「彼らがリードしていた前半は、良くなかった。そして、後半に入って僕たちは得点を目指したけど、できなかった。みんな本当に落ち込んでいるよ。このような出来事があっても、努力し続けなければならない」 「このチームのアイデンティティは、相手の得点を少なく抑え、わずかなチャンスでゴールを奪うことだった。今は変わったよ。相手に多くのチャンスを与えている。僕たちの決定機も増えているけどね」 「不可能という言葉は、誰も発していない。でも、可能性は非常に小さい」 2017.11.02 18:50 Thu
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ナポリ指揮官サッリ、強豪シティに善戦で手ごたえも「これが我々の限界」

ナポリの指揮官マウリツィオ・サッリは1日、マンチェスター・シティ戦終了後にイタリアメディア『メディアセット・プレミアム』のインタビューに応じた。ナポリは1日、チャンピオンズリーグ(CL)第4節でジョゼップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・Cと対戦。21分、FWロレンツォ・インシーニェのゴールでホームのナポリが先制したものの、逆転を許して2-4で敗れた。ナポリはグループFにおいて、勝ち点わずか3ポイントで3位と、突破が厳しくなっている。それでもサッリはマンチェスター・C相手に健闘したチームに手ごたえを感じている。「非常に強いクラブを苦しませることには成功した。今日の試合は均衡がとれていたし、我々にとって良い兆しだと思う。ただ残念なのは、3-2のゴールを決められるチャンスがあったのに、相手に決められてしまったことだ。これが我々の限界だ。フィジカルがさほど強くないことが影響した。これから取り組まなければならない」また試合日程について、イタリア国内の理解や協力が足りないと苦言を呈している。「いつも休養が1日多い相手と戦っている。マンチェスター・シティ戦でも同じだったということは、連盟がこういった類の事にあまり関心を寄せていないのが明らかだ」ナポリは31分、左サイドバックのDFファウジ・グラムが負傷し、右サイドバックが専門のDFクリスティアン・マッジョとの交代を余儀なくされた。「彼が退場したことでチームは何かを失った。彼の負傷がどれほどチームに影響するかは分からない。CLには18人しか選手を連れていけない。通常、右サイドバックの選手を置いているので左の選手がいない。セリエAとは違う。グラムは最近のCLにおいて非常に良かった。他にも選手はいるが、彼の代役は簡単ではない」提供:goal.com 2017.11.02 13:50 Thu
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デレ・アリ、レアル相手の3発快勝にも驚きなし「チャンスがあることはわかっていた」

トッテナムに所属するイングランド代表MFデレ・アリは、レアル・マドリー戦の勝利に驚きはないと語っている。『BTスポーツ』が報じた。トッテナムは1日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節でレアル・マドリーと対戦。欧州王者をウェンブリーへ迎え入れた一戦で、デレ・アリが2ゴールと躍動。3-1の勝利に導いている。試合後、アリは「この勝利に驚きはある?」と問われ、「正直に言ってノーだね」と話してこう続ける。「ソリッドにやれば、チャンスがあることはわかっていた。ここでは勝利を目指していた。僕らは素晴らしいパフォーマンスを見せることができたね。一貫したゲームプランで、多くのチャンスを作れた。結果には満足しているよ」なお、トッテナムは勝ち点3を手にし、レアル・マドリーを抜いてグループHの単独首位に立っている。提供:goal.com 2017.11.02 13:45 Thu
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「契約を延長しないだろう」C・ロナウドが4年後の退団を示唆した狙いとは?

1日にウェンブリーで行われたチャンピオンズリーグのトッテナムvsレアル・マドリーは、3-1でホームのトッテナムが勝利を収めた。この試合で敗れたことによって、レアル・マドリーはトッテナムから勝ち点3離され、グループ2位となっている。この試合でチームを勝利に導くことができなかったクリスティアーノ・ロナウド。同選手が試合後、今後の契約についてクラブとの契約を更新しない意向を示している。C・ロナウドは『beIN Sports』の取材で、「マドリーではうまくやっているけど、この4年契約を更新するつもりはない」と発言。「トッテナム戦では敗れたが、我々はまだ巻き返しの余地を残しているし、良くすることができると信じている。いろいろと変えなきゃならないね。ただ、重要なことは今の状態じゃない。シーズンが終わる時に、しっかり頂点にいることだ」レアル・マドリーとの契約を2021年まで残しているC・ロナウドだが、今回の発言はクラブとの契約を見直すための駆け引きと見る向きもある。現在、パリ・サンジェルマンに加入したネイマールが巨額のサラリーを受け取っており、7月にバルセロナと新契約を締結したリオネル・メッシも条件面で大幅な見直しがされたようだ。C・ロナウドが現在結んでいる契約は、ネイマール、メッシに比べてサラリー面で下と報じられている。先日『FIFA ザ・ベスト』に選出され、バロンドール時代から含めて、5度目の世界最優秀選手に選ばれたC・ロナウド。本人による退団示唆は、クラブ側に世界一の選手としての契約を求める狙いがあるようだ。2021年6月には36歳になっているC・ロナウドは、契約を更新せずに新天地を求めるのか、それともクラブと新契約を結ぶのか。レアル・マドリーがどのような決断をするのか、その動向に注目が集まるところだ。提供:goal.com 2017.11.02 12:35 Thu
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CLで先制アシストの香川真司に地元メディアは単独トップの評価「天才的」

1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループH第4節でドルトムントはアポエルと対戦し、1-1で引き分けた。先制点をアシストしたMF香川真司に対するドイツメディアの評価は高かった。欧州コンペティション50試合目を迎えた香川はMFマリオ・ゲッツェとともにインサイドハーフに入るも、ややトップ下に近い位置から攻撃に絡む。29分も、味方から相手ペナルティーエリア前でボールを受けると、迷うことなく前線に抜け出したラファエル・ゲレイロにダイレクトパス。そしてそのゲレイロが冷静に決め、ドルトムントにリードをもたらした。フル出場を果たした香川はそのほかにも、何度かチャンスを演出し、自らも相手ゴールを脅かした。だが、最終的には自身もチームも追加点を挙げられず。それでも現地メディアは日本代表MFのパフォーマンスを高く評価している。地元の『WAZ』は香川のプレーをチーム単独トップの「2」と称賛。ゲレイロやGKロマン・ビュルキ、MFユリアン・ヴァイグルの3人のみに「3」と及第点をつけた同紙は、DFエメル・トプラクやマルク・バルトラ、MFマクシミリアン・フィリップ、FWピエール=エメリク・オーバメヤンらを「5」と酷評。一方、香川については以下のように寸評した。「ビルドアップに創造性を含めるために、時にはサイドに高いボールを送ることによりピッチの幅を活かすプレーを目指し、時にはペナルティーエリアに浮き球を送り込むことで試合にスピードを加えた。先制点の前の場面でもゲレイロにダイレクトパスを通し、それで数的有利な状況と好機をつくった。こういったところではボスのシステムは非常に良く機能している」『レヴィアシュポルト』でも香川に対する採点が「2-(マイナス)」と単独最高。ゲレイロ(「3+(プラス)」やDFソクラティス・パパスタソプロス(「3」)らを及第点の対象とした同紙は『WAZ』と同様、トプラクやオーバメヤンらに辛口評価を展開。また香川を「活発なプレーを見せた選手の1人」とし、アシストのパスは「天才的」とまで絶賛している。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.11.02 12:25 Thu
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ペップ、クラブ記録更新の"レジェンド・アグエロ"を称賛

▽マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、クラブの歴代最多得点記録を更新したアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロを称えている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽シティは11月1日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループF第4節でナポリとのアウェイゲームに臨んだ。先発出場を果たしたアグエロは、2-2で迎えた69分にカウンターからこぼれ球を押し込み勝ち越しゴールを奪取。その後もう1点を追加したシティが4-2でナポリを下した。 ▽決勝点を奪ったアグエロはこのゴールでクラブ通算178ゴールを達成。1928年から1939年までシティでプレーした元イングランド代表FWである故エリック・ブルック氏の得点記録を更新し、クラブ最多得点者となった。 ▽試合後、グアルディオラ監督は新記録を樹立したアグエロを手放しで称えている。 「彼は偉大な記録を打ち立てた。私だけでなく、スタッフ、チームメートもおめでとうと伝えたよ。本当に素晴らしい記録だと思うし、これで彼はシティのレジェンドになり、歴史に名を刻んだ」 「アグエロ自身にはこの記録更新を楽しんでもらいたい。そして誰もがこの記録が生まれたことを誇りに思ってほしい」 ▽なお、アグエロは今シーズンのプレミアリーグで7試合に出場し7ゴールをマーク。CLでは3試合で2ゴールを奪うなど、好パフォーマンスを見せている。 2017.11.02 10:45 Thu
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セリエA首位のナポリに痛手…主力DFグラムが前十字じん帯断裂か

▽ナポリのアルジェリア代表DFファウジ・グラムが負傷したようだ。『スカイ・スポーツ・イタリア』が報じている。 ▽ナポリは11月1日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループF第4節でマンチェスター・シティをサン・パオロに迎えた。先発出場を果たしたグラムだったが、1点リードで迎えた31分に負傷。元イタリア代表MFクリスティアン・マッジョとの交代を余儀なくされた。チームは、前半のうちに同点とされると最終的には2-4で敗れている。 ▽『スカイ・スポーツ・イタリア』によるとグラムはヒザを負傷したようで、最悪の場合は前十字靭帯を断裂している可能性もあるという。現時点での詳細は明らかとなっておらず、2日に行われるメディカルチェック後に正式な発表が行われるだろうとしている。 ▽今シーズンのグラムは、左サイドバックの主力としてリーグ戦11試合に先発出場を果たし2ゴールをマークするなど、首位に立つチームを支えていた。なお、CLでもここまで全試合に先発で出場していた。 2017.11.02 10:29 Thu
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マドリーに快勝のスパーズ、アルデルヴァイレルトがハムストリングを負傷…

▽トッテナムのベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトが、ハムストリングを負傷したようだ。『ESPN』が報じている。 ▽トッテナムは11月1日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループH第4節でレアル・マドリーをウェンブリー・スタジアムに迎えた。先発出場を果たしたアルデルヴァイレルトだったが、25分に負傷。右足のハムストリングを痛めてフランス代表MFムサ・シッソコとの交代を余儀なくされた。チームはその後、イングランド代表MFデレ・アリの2ゴールとデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンがゴールを奪い、マドリーの反撃は1点に抑えて3-1と快勝した。 ▽試合後、マウリシオ・ポチェッティーノ監督は「彼はハムストリングに違和感があった。明日には詳しい検査を行う。おそらく次の試合(5日のクリスタル・パレス戦)は難しいだろうが、詳しい結果は明日次第だ」 ▽今シーズンのアルデルヴァイレルトはリーグ戦10試合すべてにフル出場を果たし、CLでも負傷したマドリー戦以外は全てでフル出場していた。 2017.11.02 10:00 Thu
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快勝のリバプールに痛手…ワイナルドゥムが負傷離脱

▽リバプールのオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが負傷したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽リバプールは11月1日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループE第4節でマリボルをアンフィールドに迎えた。先発出場を果たしたワイナルドゥムだったが、開始から17分で足首を負傷。イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンとの交代を余儀なくされた。チームは前半こそゴールレスで終えたが、後半に3ゴールを奪い3-0と快勝している。 ▽試合後、ユルゲン・クロップ監督はワイナルドゥムの状態について説明。自身の見解を伝えている。 「ハーフタイムで様子を見に行ったが、すでに腫れていた。良い兆しではないことは確かだ。負傷直後にはそれほど深刻ではないように思ったが、腫れているのであればひねっている可能性がある。おそらく次の試合(4日のウェストハム)は出られないだろう」 ▽今シーズンのワイナルドゥムはプレミアリーグで8試合に先発出場し1ゴールをマーク。CLでも4試合に出場していた。 2017.11.02 09:50 Thu
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2連覇中の王者を破り決勝T進出を喜ぶポチェ「肉体的、精神的に良い状態」

▽トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント進出に喜びを示した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽トッテナムは11月1日、CL・グループH第4節でレアル・マドリーをウェンブリー・スタジアムに迎えた。27分にイングランド代表MFデレ・アリのゴールで先制したトッテナムは、56分にも同選手が追加点をマーク。さらに65分にはデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが3点目を奪うと、マドリーの反撃を1点に食いとどめて3-1で勝利した。。 ▽大会2連覇中のマドリーに対して快勝したトッテナムは、この結果決勝トーナメント進出が決定。試合後、ポチェッティーノ監督は、ビッグマッチを制したことに喜びを示すとともに、さらなる成長を口にした。 「こういう勝利は素晴らしいものだ。欧州全土がこの試合を観ていて、この結末を知った。次のラウンドに進めたことも嬉しいし、楽しみにしているよ。我々にとって大事なことは決勝トーナメントで勝ち進むこと。今季はグループステージで難しい組み合わせだったが、今のチームは肉体的にも精神的にも良い状態にある」 「我々は最高のチームと争えるほどのレベルであると自覚している。その試合に勝つために 戦っているし、今日の試合で結果を残せたことを誇りに思っているよ」 2017.11.02 08:51 Thu
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敗戦にも自信を示すナチョ「僕らはレアル・マドリー」

▽レアル・マドリーのスペイン代表DFナチョ・フェルナンデスが、トッテナム戦の敗戦にも前を向いている。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽マドリーは1日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループH第4節でトッテナムとのアウェイゲームに臨んだ。65分までに3失点を喫したマドリーは、80分にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが1点を返す。しかし反撃もここまでで終わり、1-3の敗戦を喫した。 ▽10月29日に行われたリーガエスパニョーラ第10節のジローナ戦でも1-2の敗戦を喫して、公式戦2連敗となったマドリー。しかしナチョは、ジローナ戦よりもチームは向上していたと語り、今後の巻き返しに自信を示した。 「とても難しい試合だったけれど、チームとしての戦う姿勢は良かったよ。ジローナ戦はあまりにもリラックスして臨んでしまった。今日は3点を奪われる苦しい展開だったけれど、それは僕らの戦う姿勢が問題ではなかった」 「僕らはレアル・マドリーであり、今でも十分に素晴らしいチームなんだ」 2017.11.02 08:38 Thu
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公式戦2連敗ながらも“マドリー・クライシス”を否定するジダン

▽レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、チームの崩壊を否定した。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽マドリーは10月29日に行われたリーガエスパニョーラ第10節のジローナ戦で1-2の敗戦を喫してリーグ戦では早くも2敗目となり、首位のバルセロナに勝ち点8差を付けられている。 ▽迎えた11月1日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第4節ののトッテナム戦では、アウェイで3点を先行されると、80分にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのゴールのみに終わり公式戦2連敗となった。 ▽上がってこないチーム状況について一部では崩壊が囁かれているが、トッテナム戦後の会見に臨んだジダン監督はこの噂を真っ向から否定している。 「“クライシス”だとは思っていない。衝撃的だったとも思っていない。ただ、我々は冷静にプレーできなかったと認めなければいけないだろう。2度のチャンスがあり、そこで決めきれなかったことが要因だと思っている」 「今日は敗れてしまったが、シーズンはまだまだ長い。今は相手を祝福し、この敗戦を振り返ることが大事だ。失望しているがね。これで(公式戦)2連敗だ。気分は良くないが、またすぐに次の試合が来る」 2017.11.02 08:23 Thu
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モナコと引き分けた首位ベシクタシュのGS突破は次節以降に ホームで完勝のポルトが2位に浮上!《CL》

▽1日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループG第4節のベシクタシュvsモナコが行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽全勝で首位に立っているベシクタシュ(勝ち点9)が、いまだ未勝利で最下位のモナコ(勝ち点1)を本拠地イニョニュ・スタジアムに迎えた一戦。勝利でクラブ史上初のグループステージ突破が決まるベシクタシュは、10月17日に行われた第3節の前回対戦からスタメンを2人変更。タリスカとエルキンに代えてオズヤクプとギョクハン・ギョニュルをスタメンで起用した。 ▽一方、大逆転でのグループステージ突破を狙うモナコは、前回対戦からスタメンを3人変更。負傷中のファルカオやA・トゥーレ、シディベに代えてロニー・ロペスや、ジョルジ、ラッジをスタメンで起用。[4-3-3]の布陣で3トップは右からR・ロペス、ケイタ、レマルと並べた。 ▽試合は序盤から一進一退の攻防が続いたが、互いにノーチャンスのまま時間が経過。そんな中15分、モナコがセットプレーからチャンスを迎える。レマルの左CKをニアサイドのティーレマンスが頭で合わせるも、これはGKファブリシオが正面で弾いた。 ▽対するベシクタシュは25分、クアレスマのロングパスで右サイドゴールライン際までオーバーラップしたギョクハン・ギョニュルが折り返しを供給。これを中央のトスンがダイレクトで合わせたが、シュートは相手DFのブロックに阻まれた。 ▽難を逃れたモナコだが、26分にアクシデント。序盤に相手選手と接触したレマルが違和感を訴え、ヨベティッチとの負傷交代を余儀なくされた。 ▽膠着状態のまま前半終盤に差し掛かると、ベシクタシュは44分に決定機。右サイドでスローインを受けたギョクハン・ギョニュルがカットインからボックス右に侵攻。フリーで右足を振り抜いたが、このシュートはゴール左に外れた。 ▽対するモナコは、前半終了間際に相手の不用意なミスから先制に成功する。46分、相手陣内でアドリアーノのパスをカットしたモウティーニョが素早く前線に繫ぐと、バイタルエリア右で受けたR・ロペスがカットインからコントロールシュート。これがゴール左隅に決まった。 ▽モナコのリードで迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはベシクタシュ。53分、トスンのロングスルーパスでゴール前に抜け出したクアレスマがボックス内でジョルジに倒され、PKを獲得。このPKをトスンがゴール左に決めた。 ▽同点に追いついたベシクタシュは、59分にも決定機。ロングスルーパスをボックス中央で受けたバベルが飛び出した相手GKをかわすも、相手DFにシュートコースを消されたバベルはラストパスを選択。これをボックス手前で受けたクアレスマがダイレクト合わせたが、シュートは枠の上に外れた。 ▽攻勢に出たいベシクタシュだが、立て続けにアクシデントに見舞われる。69分、相手選手へのタックルで左足を痛めたD・トシッチがメデルと交代。さらに75分には、ふくらはぎを痛めたアルスランがプレー続行不可能となり、ミトロビッチと負傷交代した。 ▽一進一退の展開が続く中、ベシクタシュは90分に決定機。モナコのFKをGKファブリシオがキャッチすると、ここからカウンターを発動。右サイドをドリブルで持ち上がったタリスカのパスを受けたクアレスマがボックス右からシュートを放ったが、これは守備に戻ったモウティーニョのスライディングブロックに防がれた。 ▽対するモナコは試合終了間際の93分、ヨベティッチからのパスをボックス左で受けたケイタがシュートを狙ったが、これはGKファブリシオが正面でキャッチ。結局、試合はそのまま1-1で終了。4連勝を逃したベシクタシュのグループステージ突破は、同日開催のポルトvsライプツィヒの結果次第となった。 (C)Getty Images ▽また、グループGのもう1試合、ポルトvsライプツィヒは、3-1でポルトが勝利した。試合が動いたのは13分、左CKからの混戦からエクトル・エレーラがゴールネットを揺らし、ポルトが先制に成功する。 ▽ポルトのリードで迎えた後半、ライプツィヒはハルステンベルクとブルマを下げてクロステルマンとヴェルナーを投入する2枚替えを敢行。すると48分、サビツァーのパスで相手DFの裏に抜け出したヴェルナーが飛び出したGKの上を抜くループシュートで同点に追いついた。 ▽同点とされたポルトだが、61分に反撃。右サイドでFKを獲得すると、A・テレスがクロスを供給。これをボックス中央に走り込んだダニーロがヘディングで流し込み、勝ち越しに成功。 ▽さらにポルトは、試合終了間際の90分にも途中出場のM・ペレイラがゴールネットを揺らし、3-1で試合終了。 ▽この結果、首位ベシクタシュのグループステージ突破は次節以降に持ち越しが決定。また、ホームで完勝したポルト(勝ち点6)がグループ2位に浮上。ライプツィヒ(勝ち点4)が3位、モナコ(勝ち点2)が4位となっている。 2017.11.02 08:03 Thu
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フル出場香川が鮮やかなアシスト記録も格下アポエルに連続ドローのドルトムントが敗退危機…《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループH第4節、ドルトムントvsアポエルが1日にBVBシュタディオン・ドルトムントで行われ、1-1のドローに終わった。なお、ドルトムントのMF香川真司はフル出場し1アシストを記録した。 ▽勝ち点7で並ぶトッテナムとレアル・マドリーに大きく水をあけられた3位ドルトムント(勝ち点1)は、今回の最下位アポエル(勝ち点1)戦で勝利を逃がし、前述の首位攻防戦がドローに終わった場合、2節を残して敗退が決定する絶体絶命な状況。しかし、国内リーグでは直近のハノーファー戦で2-4の大敗を喫するなど、2敗1分けで3戦未勝利と不振に陥っている。 ▽前回対戦で引き分けたアポエル相手に今季CL初勝利を目指すドルトムントは、ハノーファー戦から先発5人を変更。ザガドゥー、シュメルツァーに代わってラファエウ・ゲレイロ、トプラクが最終ラインに入り、中盤はシャヒンとカストロに代わって香川とヴァイグル、前線はヤルモレンコに代わってフィリップがオーバメヤン、プリシッチと共に3トップを形成した。 ▽今季CL初勝利に向けて立ち上がりから猛攻に打って出るドルトムントは、中央の香川と右サイドのプリシッチを起点に相手ゴールに襲いかかっていく。開始6分にはゲッツェがファーストシュートを放つと、10分にはゲレイロの左クロスに香川がヘディングシュートを放つ。さらに11分にはボックス内でフィリップのクロスに反応したプリシッチに決定機も、ここは相手GKの好守に遭う。 ▽その後も完全に相手を押し込むドルトムントだったが、前回対戦と同様に中央を固める相手の守備に手を焼く。それでも、香川の起点を利かせたダイレクトプレーがアポエルの堅守をこじ開ける。29分、相手陣内中央左でヴァイグルがボックス手前中央の香川に斜めのパスを送ると、これを香川が右足アウトを使ってゴール前に走り込むゲレイロへラストパス。これを今季CL初出場のポルトガル代表DFが左足で流し込んだ。 ▽香川の今季CL2アシスト目でリードを奪ったドルトムントは畳みかける攻めで試合を決めにかかる。38分と39分には完璧に裏へ抜け出したオーバメヤンに続けて決定機が訪れるも、いずれも決め切れない。それでも、相手の反撃を許さずに前半を1点リードで終えた。 ▽迎えた後半、アレクサンドルに代えてより攻撃的なR・サライをハーフタイム明けに投入してきたアポエルがリスクを冒して前に出る。すると51分、カウンターから左サイドを見事な連係で崩してボックス左ライン際でカルランが折り返したボールを相手DFを背負ったポテが巧みな反転シュートで決めた。 ▽課題の守備がこの試合でも耐え切れずに追いつかれたドルトムントは、再び攻撃のギアを入れ直して勝ち越しゴールを目指す。55分にはボックス手前までドリブルで運んだ香川が右足のミドルシュートもわずかに枠の左。さらに62分にはボックス右でオーバメヤンが折り返したボールにゲッツェがダイビングヘッドも、これは相手DFのブロックに遭う。 ▽攻勢を続けるもののあと一押しが足りないドルトムントは65分、フィリップを下げてヤルモレンコを投入。さらに72分には疲れの見えたゲレイロを下げてシュメルツァーを同じ左サイドバックに入れる。 ▽試合終盤にかけて猛攻に出るドルトムントは、セットプレーからトプラクがヘディングシュートもこれはゴール前の相手DFのクリアに遭う。さらに77分にはボックス左でプリシッチが入れたクロスをファーのオーバメヤンが頭で合わすが、相手GKに触られてクロスバーを叩く。その後もシュートの雨を浴びせたドルトムントだったが、前回対戦同様に最後の一押しが足りず、試合は1-1のドロー。格下相手に痛恨の連続ドローとなったドルトムントは、同時刻開催のトッテナムvsレアル・マドリーがトッテナムの勝利に終わったことで今節の敗退を免れたが、逆転での決勝トーナメント進出が絶望的となった。 2017.11.02 07:32 Thu
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レーティング:トッテナム 3-1 レアル・マドリー《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループH第4節、トッテナムvsレアル・マドリーが1日にウェンブリー・スタジアムで行われ、ホームのトッテナムが3-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽トッテナム採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ロリス 6.5 1失点はしたものの、前回対戦に続く好守連発で最少失点に凌いだ DF 4 アルデルヴァイレルト 5.5 やや不用意な攻撃参加で負傷し、前半半ばにピッチを去る (→ムサ・シッソコ 5.5) 緊急投入も球際でよく戦った。フィニッシュの局面はやや雑だった 6 D・サンチェス 6.0 ポジショニングや連係に甘さもあったが、オープンスペースでの一対一は強かった 5 ヴェルトンゲン 6.5 前回対戦とは異なる本職のセンターバックでソリッドな対応を続けた MF 2 トリッピアー 6.5 見事なダイレクトクロスで先制点を演出。その後も安定した守備と精度の高いキックで躍動 23 エリクセン 6.5 絶妙な間受けに加えて、質の高いフリーランで攻撃をけん引。ダメ押しのゴールまで奪った 15 E・ダイアー 6.5 急きょセンターバックに移ったが、デレ・アリの2点を演出するなど見事な出来 29 ウィンクス 5.5 前回対戦に比べて存在感を欠いたが、難敵相手にハードワークした (→デンベレ 5.5) やや熱くなり過ぎていたが、勝負への気迫はチームにも伝わったはず 33 B・デイビス 6.0 前半に足を痛めたが、90分間ハードワークをこなした FW 10 ケイン 7.0 3点目をアシスト。きっちりコンディションを整えてエースらしい存在感を示し続けた (→ジョレンテ -) 20 デレ・アリ 7.5 いずれも幸運なゴールだったが、絶対的王者撃破に大貢献。出場停止明けの鬱憤を晴らす今季CL初出場に 監督 ポチェッティーノ 6.5 アクシデントにも動じない臨機応変なチームを作り上げ、自身初のCL決勝トーナメント進出 ▽レアル・マドリー採点(C)CWS Brains,LTD.GK 13 カシージャ 5.0 自身に大きなミスはなかったが、このレベルでのプレーはやや厳しいか DF 19 アクラフ・ハキミ 5.0 前回対戦同様に最低限の仕事はこなしたが、カルバハルとの実力差は大きい 6 ナチョ 5.0 奮闘していたが、ケインの強さやデレ・アリの抜け目のなさに苦戦 4 セルヒオ・ラモス 5.0 先に失点したことで、相手のカウンターに晒される。持ち場を離れる責任のなさが散見 12 マルセロ 5.0 一矢報いるゴールの起点に。攻撃面は良かったが、守備面でトリッピアーを捕まえきれず MF 10 モドリッチ 5.0 古巣相手に熱くなり過ぎたか、プレーが単調だった (→テオ・エルナンデス -) 14 カゼミロ 5.0 2失点目ではデレ・アリに簡単にかわされる。ただ、それ以外では無難にまとめた 22 イスコ 5.0 相手の堅牢な守備に対して、持ち味のアイデアを見せられず (→マジョラル 5.5) 結果的に1アシストも物足りない 8 クロース 5.0 無難に捌いていたが、今日の展開であれば、もっと仕掛けのプレーがほしかった FW 7 C・ロナウド 5.5 CL4戦連発。動き自体は悪くなかったが、持ち味の決定力を発揮し切れず 9 ベンゼマ 4.5 前線でアクセントは付けたが、恐さがない。リネカー氏を見返すような存在感はなかった (→アセンシオ 5.0) 目立った仕事はなかった 監督 ジダン 5.0 相手指揮官との戦術勝負に敗れる。厳しい公式戦2連敗… ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! デレ・アリ(トッテナム) ▽昨季ELで犯した愚行を補って余りある見事な活躍で王者を沈める2ゴールを記録。持ち味の強さやダイナミズム、人を食ったプレーで難敵を翻弄し続けた。 トッテナム 3-1 レアル・マドリー 【トッテナム】 デレ・アリ(前27) デレ・アリ(後11) エリクセン(後20) 【レアル・マドリー】 C・ロナウド(後35) 2017.11.02 07:18 Thu
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今季CL初出場のデレ・アリが2ゴールの大仕事! 2連覇中の王者マドリー撃破のスパーズが決勝T進出!《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループH第4節、トッテナムvsレアル・マドリーが1日にウェンブリー・スタジアムで行われ、ホームのトッテナムが3-1で勝利した。この結果、トッテナムが2節を残して決勝トーナメント進出を決めた。 ▽勝ち点7で並ぶ両者が聖地ウェンブリーに舞台を移して激突したビッグマッチ。敵地での前回対戦で1-1のドローに持ち込んだトッテナムは、その直後に行われたリバプールとのリーグ戦でも4-1の大勝。だが、EFLカップでウェストハムに、先週末のリーグ戦ではマンチェスター・ユナイテッドに競り負け、今季初の公式戦連敗を喫した。連敗ストップを目指すこの一戦に向けては、負傷明けのエースFWケインが公式戦2試合ぶりの復帰を果たし、ユナイテッド戦を欠場したダビンソン・サンチェス、トリッピアーが、ムサ・シッソコ、オーリエに代わって先発入り。なお、昨季ELで3試合の出場停止を科されていたデレ・アリはケインと前線でコンビを組み今季CL初出場を飾った。 ▽一方、CLでは上々の戦いぶりを見せている一方、国内リーグでは苦戦を強いられているマドリーは、直近のジローナ戦で昇格組相手に1-2で敗れ、早くも今季2敗目を喫した。トッテナム同様にその一戦からバウンスバックが求められるジダン率いるチームは、ジローナ戦で負傷したヴァランに代わってナチョを起用した以外、同じメンバーを起用。また、正GKケイロル・ナバスが間に合わなかったため、控えGKカシージャが今季CL初出場となった。 ▽互いに前回対戦と同じ布陣で臨んだ中、開始3分にボックス手前でパスを受けたイスコが最初の枠内シュートを放つ。その後は切り替えの場面で集中力を切らさず、緊迫感のある攻防が続く。10分には相手陣内中央でボールを受けたケインの浮き球パスに反応したエリクセンがゴール前に抜け出すが、シュートをもたついた際に後方DFにクリアされる。この直後にはルーズボールに競り勝ったケインがボックス付近でループシュートを放つが、これはGKカシージャにキャッチされた。 ▽その後は前回対戦と同様にマドリーがボールを保持する時間が続くが安定した守備と切り替えで勝るトッテナムが主導権を握る。しかし、25分にアクシデントが発生。ドリブルで相手陣内深くまで持ち上がったアルデルヴァイレルトが右ハムストリングを痛めプレー続行不可能に。これを受けて、ムサ・シッソコが緊急投入されてダイアーが3バックの中央、ウィンクスがアンカーに下がり、ムサ・シッソコはインサイドMFに入った。 ▽ディフェンスリーダーの負傷交代に浮足立つと思われたホームチームだが、逆にスコアを動かす。27分、ダイアーのサイドチェンジに反応したトリッピアーがボックス右から右足のダイレクトクロス。これをゴール前に走り込んだデレ・アリがDFナチョより先に右足で触り、ゴールネットを揺らした。この場面ではトリッピアーがオフサイドラインを越えたように見えたもののゴールは認められた。 ▽前回対戦と同様に先制を許したマドリーはすぐさま反撃を開始。29分にはボックス右でパスを受けたカゼミロがシュートも、これはコースが甘くGKロリスにキャッチされる。続く32分にはボックス左で細かいまたぎフェイントを見せたクリスティアーノ・ロナウドがDF2枚に飛び込ませず、ニアを狙ったシュートもこれはGKロリスが見事な反応ではじき出す。 ▽前半終了間際にはよりオープンな展開となった中、ゴール前でケイン、C・ロナウドと互いのエースに決定的な場面が訪れるが、共に相手守備陣の身体を張った好守備に阻まれて前半はこのまま1-0のスコアで終了した。 ▽迎えた後半も試合展開に大きな変化はなし。前がかりなマドリーに対して、ケインとデレ・アリが前線で起点を作るトッテナムは鋭いカウンターからゴールを目指す。すると56分、ダイアーからバイタルエリアでパスを受けたデレ・アリが鋭いターンから対面のカゼミロを巧みなドリブルで振り切りボックス右から右足を振り抜く。これがDFセルヒオ・ラモスにディフレクトすると、ゴール右隅の絶妙なコースに決まり、幸運な形からホームチームに追加点が生まれた。 ▽ツキに恵まれず2点のビハインドを負ったマドリーは、形振り構わぬ猛攻に出る。61分にはセットプレーの流れからゴール前に混戦が生まれゴール至近距離でセルヒオ・ラモスがシュート。だが、これは味方のC・ロナウドがブロックする形となり、またしてもツキに見放される。 ▽一方、前回対戦を教訓に相手の攻撃にきっちりアジャストするトッテナムは、65分に前線3人の見事な連係から試合を決定付ける3点目を奪う。自陣中央でクリアボールを拾ったデレ・アリが相手DFとうまく入れ替わって前線のケインに繋ぐ。DFを引き連れながら右のスペースに流れたケインは冷静に中央へフリーで走り込むエリクセンにスルーパスを送ると、ボックス内に抜け出したエリクセンが冷静にGKとの一対一を制した。 ▽相手の策略にまんまと嵌って痛恨の3失点目を喫したマドリーは、74分にイスコとベンゼマを下げてマジョラルとアセンシオの若手アタッカーを同時投入。対するトッテナムはウィンクスに代えてデンベレ、78分には負傷明けのケインを下げてジョレンテを投入し逃げ切りを図る。 ▽その後はマドリーがトッテナム陣内でハーフコートゲームを展開していく中、80分にようやくゴールが生まれる。右サイドでアクラフが入れたクロスがDFに当たってファーに流れる。これをゴールラインぎりぎりでマルセロが浮き球で折り返すと、ゴール前の混戦から最後は味方マジョラルのトラップ際に反応したC・ロナウドが右隅に蹴り込み、CL4試合連続ゴールを達成した。 ▽その後はデンベレとセルヒオ・ラモスが激しくやり合うなど、バチバチの戦いが続くもきっちりマドリーの猛攻を耐えきったトッテナムが3-1で勝利。今季CL初出場のデレ・アリの2ゴールなどで2連覇中の王者に完勝したトッテナムが、2節を残して決勝トーナメント進出を決めた。 ▽一方、今季CL初黒星で公式戦2連敗のマドリーだが、3位ドルトムントが最下位アポエルと引き分けたことで、勝ち点5差の中で残り2試合での決勝トーナメント進出を目指すことになった。 2017.11.02 07:17 Thu
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レーティング:ナポリ 2-4 マンチェスター・シティ《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループF第4節、ナポリvsマンチェスター・シティが11月1日に行われ、4-2でシティが勝利。4連勝で決勝トーナメント進出を決めた。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽ナポリ採点(C)CWS Brains,LTD. GK 25 レイナ 5.0 痛恨の3失点。ファインセーブでチームを助けることができなかった DF 23 ヒサイ 5.0 攻撃に絡むことができず、守備でも凡庸な出来に 33 アルビオル 5.0 決定的なシーンを防ぐプレーも見られたが全体的に及第点以下 26 クリバリ 4.5 冷静なプレーだったがシティの攻撃に対処できず 31 グラム 5.5 前半で負傷交代。試合に貢献できなかった (→マッジョ 5.0) 計画外の交代だったが存在感作れず MF 8 ジョルジーニョ 5.0 PKを沈めるも中盤の争いにてこずった (→ウナス -) 5 アラン 5.0 攻撃も守備も中途半端に終わった (→ログ 5.0) 途中出場も流れを変えるには至らなかった 17 ハムシク 5.5 的確にパスをさばき、チャンスがあれば自らボールを運んだ FW 7 カジェホン 5.0 右サイドの攻撃を担ったが、効果的な役割は果たせず 14 メルテンス 5.5 先制弾アシストも時間が経つにつれて存在感が薄れていった 24 インシーニェ 6.0 先制弾を奪いチームに勢いをもたらした。左サイドでの仕掛けも◎ 監督 サッリ 5.0 選手層の薄さが響き、交代策で流れを変えられず ▽マンチェスター・シティ採点(C)CWS Brains,LTD. GK 31 エデルソン 5.0 勝利はしたが2失点はいただけない DF 3 ダニーロ 5.5 インシーニェの対応に苦労した印象 5 ストーンズ 6.5 守備は及第点だが、逆転弾がチームに大きな影響をもたらした 30 オタメンディ7.0 貴重な同点弾。徐々にディフェンスラインのコントロールも良くなった 18 デルフ 5.5 左サイドを大きく崩されることはなかった MF 7 スターリング 6.5 右ウイングで何度もナポリを危機に陥れた。終盤にはダメ押し弾も 17 デ・ブライネ 7.0 いつも通りのハイパフォーマンス。攻撃のタクトを振るった (→ガブリエウ・ジェズス -) 25 フェルナンジーニョ 6.0 中盤の底を支配。未然に攻撃を防ぐ働きぶり 8 ギュンドアン 6.0 同点弾をアシスト。攻撃的な位置で自分の仕事をこなした (→シルバ 5.0) 今日は彼の日ではなかった。存在感を示せず 19 L・ザネ 6.5 PK献上も攻撃に厚みをもたらしアグエロのゴールの起点に FW 10 アグエロ 7.0 重要な勝ち越し弾とともにクラブ最多得点記録を更新。文句なし (→ベルナルド・シウバ 5.5) 献身的なプレーでアグエロの役割を完遂 監督 グアルディオラ 6.5 4連勝でグループステージ突破。アグエロやデ・ブライネを休ませるなどケアも怠らなかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! アグエロ(マンチェスター・シティ) ▽チームに決勝弾を捧げ、クラブ最多得点記録更新という自身のキャリアにも華を添える活躍をしたアグエロがMOM。前線で虎視眈々とゴールを狙う姿はエースそのもの。ベンチにいたジェズスにもその姿をまざまざと見せつけた。 ナポリ 2-4 マンチェスター・シティ 【ナポリ】 インシーニェ(前21) ジョルジーニョ(後17[PK]) 【マンチェスター・シティ】 オタメンディ(前34) ストーンズ(後3) アグエロ(後24) スターリング(後47) 2017.11.02 06:57 Thu
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ナポリを4発粉砕し4連勝のシティが決勝T進出! アグエロがクラブ歴代最多得点記録を更新!《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループF第4節、ナポリvsマンチェスター・シティが11月1日にサン・パオロで行われ、4-2でシティが勝利した。この結果、シティが2節を残して決勝トーナメント進出を決めた。 ▽グループステージも折り返し地点となった第4節。前回の対戦では1-2で惜敗し、CL連敗となった3位のナポリは、その後のセリエAでは調子を落とさず2勝1分けで無敗をキープした。早くもリーグ戦10勝目を挙げた直近のサッスオーロ戦のスタメンからマッジョとキリケシュを変更し、ヒサイとクリバリを復帰させた。 ▽一方、CLここまで3戦全勝で、プレミアリーグでも9勝1分けとこちらも無敗を維持し首位に立つマンチェスター・シティは、この試合引き分け以上でグループステージ突破が決まる。5年連続のベスト16を目指して望むシチズンズは直近のWBA戦からウォーカー、ベルナルド・シウバ、ガブリエウ・ジェズスの3人を代え、ダニーロ、ギュンドアン、アグエロを先発に選んだ。 ▽ファーストシュートはシティ。2分にボックス手前左でパスを受けたL・ザネが中に切り込んでシュートを試みるが、マークについていたDFががっちりブロック。チャンスを作らせない。ナポリも中盤での小気味いいパス回しでゴール前までボールを運ぶが、シュートまで持ち込めない。 ▽そんな中、6分に敵陣でボールを奪ったナポリは、ボックスからやや離れた位置からハムシクがミドルシュートでGKエデルソンを強襲。13分にも、攻撃の要であるハムシクのスルーパスに、オフサイドラインギリギリで抜け出したメルテンスが決定機を迎えるなど、序盤はナポリがやや優勢に試合を進める。 ▽ここまで左サイドから多くの攻撃を組み立ててきたナポリは、インシーニェが火を噴く。21分、ドリブルで左から中に切り込むインシーニェは、トップに入ったメルテンスとのワンツーでディフェンスラインの裏に抜け出す。一対一となったGKエデルソンに成す術はなく、インシーニェが冷静にゴールへ流し込んだ。 ▽このままナポリペースで進むかに思われた前半だったが、31分にグラムが足の痛みを訴えマッジョと負傷交代。この交代から流れがアウェイチームに傾き始める。シティは直後にカウンターからアグエロがゴールに迫ると、34分にはギュンドアンが意表を突いてミドルシュートを放つが、ここはクリバリが頭で弾いて難を逃れる。 ▽しかし、そのプレーから生まれたシティの右CKの場面。ショートコーナーを選択したシティは、ギュンドアンが左足でクロスを放り込むと、DFのオタメンディが打点の高いヘディングシュートでGKレイナの守るゴールをこじ開けた。 ▽1-1で迎えた後半、シティがあっさりと逆転弾を決める。デ・ブライネのパスを受けたスターリングがボックス右を強引に突破すると、GKと一対一の絶好機を迎える。このシュートはアルビオルの決死のディフェンスで阻止される。だが、直後の左CKでL・ザネが左足で上げたクロスに、ストーンズがDFに競り勝ってヘディングシュートを叩き込んだ。 ▽逆転を許してしまったナポリは前半のような流動的な攻撃が展開できない。インシーニェが単騎突破を図るも、シュートはクロスバーを叩く。だが、意外な展開から試合は激しさを増す。 ▽62分、ナポリの左CKの流れで、守備に戻ったL・ザネがボックス内でファールを犯してしまい、ナポリにPKが与えられる。このPKをジョルジーニョが沈めてスコアを2-2とした。歓声に湧くサン・パオロ。しかし、すぐにシティのエースが黙らせた。 ▽同点弾から7分後の69分、逆転に向けて前がかりになるナポリは、ゴール前でボールを奪われてしまいカウンターを食らう。L・ザネが驚異的な走力で一気にゴール前までボールを運ぶも、DFのチェックに遭いルーズボールになる。これに反応したアグエロがこぼれ球を奪取し、そのままゴールを突き刺した。なお、アグエロはこれでクラブ通算178ゴール目を記録。エリック・ブルック氏と並んでいた最多得点記録を更新した。 ▽試合終了間際にもスターリングのゴールが飛び出すなど、敵地で先制を許したシティだったが、終わってみれば4-2でナポリを粉砕。グループステージ4連勝としたシティが、決勝トーナメント進出を決めた。 ▽また、同時刻に行われていた同グループのもう一試合、シャフタールvsフェイエノールトは、12分にN・ヨルゲンセンのゴールでフェイエノールトが先制するも、それからわずか5分の間に、ファクンド・フェレイラとマルロスのゴールでシャフタールが逆転。さらに67分にも、マルロスが追加点を決めて、3-1でシャフタールが勝利した。 ▽この結果、勝ち点を「9」に伸ばしたシャフタールが2位をキープ。一方、4戦全敗のフェイエノールトは2節を残してグループステージ敗退が決定した。 2017.11.02 06:56 Thu
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リバプール、マリボルに3発完勝でグループE首位を死守!《CL》

▽リバプールは1日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループE第4節でマリボルをホームに迎え、3-0で勝利した。 ▽ここまで1勝2分けで首位に立つリバプール(勝ち点5)が、いまだ未勝利のマリボル(勝ち点1)を本拠地アンフィールドに迎えた一戦。グループステージ突破へ連勝を目指すリバプールは、直近のプレミアリーグ第10節ハダースフィールド戦から先発を4人変更。GKミニョレやスタリッジ、ヘンダーソン、ジョー・ゴメスに代えてGKカリウス、チェンバレン、ジャン、アーノルドを先発で起用した。 ▽最前線に右からサラー、フィルミノ、チェンバレンと並べた[4-3-3]の布陣で臨んだリバプールは、立ち上がりから自陣に[5-4] の守備ブロックを形成するマリボルに対して攻めあぐねてしまう。 ▽すると17分、リバプールはワイナルドゥムが足を痛め、ヘンダーソンとの負傷交代を強いられるアクシデントに見舞われる。それでも21分、リバプールは高い位置でのボール奪取からミルナーのパスで右サイドを抜け出したフィルミノの折り返しをチェンバレンが合わせたが、これは相手DFにブロックされた。 ▽リバプールは、29分にもチェンバレンの右クロスをゴール前に走り込んだフィルミノがダイビングヘッドで合わせるも、これはGKジャスミン・ハンダノビッチの好セーブに阻まれた。 ▽その後も、右サイドを中心に攻撃を組み立てるリバプールだったが、マリボル守護神の牙城を崩すには至らず、前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半、リバプールが開始早々にスコアを動かす。49分、右サイドでボールを受けたアーノルドのクロスをニアに走り込んだサラーが左アウトサイドでゴール左に流し込んだ。 ▽さらに52分には、ボックス右深くから仕掛けたフィルミノがラジセビッチに倒され、PKを獲得。しかし、ミルナーのPKはGKハンダノビッチのセーブに阻まれ、追加点は奪えず。 ▽攻め立てるリバプールは、55分にミルナーの左CKからファーサイドのフィルミノに決定機が訪れるも、シュートはGKハンダノビッチがファインセーブ。直後の56分には、ピンポイントのクロスからサラーが決定機を迎えるも、ヘディングシュートを枠の上に外した。 ▽後半も主導権を握るリバプールは63分、ミルナーとのワンツーでボックス中央まで侵攻したジャンがダイレクトシュートを放つと、これがゴール右隅に突き刺さった。リードを2点に広げたリバプールは、74分にサラーを下げてスタリッジを投入。85分にはフィルミノを下げてCLデビューとなるグルイッチをピッチに送り出した。 ▽危なげない試合運びを続けるリバプールは、試合終了間際の90分に追加点。ショートコーナーを受けたA・モレーノが左クロスを供給。これがファーサイドまで流れると、スタリッジがワントラップから左足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。 ▽結局、3-0で試合終了。今大会初の連勝を飾ったリバプールが、グループE首位をキープしている。 ▽また、同時刻開催となったセビージャvsスパルタク・モスクワは2-1でセビージャが勝利した。 ▽試合は動いたのは30分、バネガの左CKをラングレが頭で合わせ、セビージャが先制する。 ▽1-0で迎えた後半も先にスコアを動かしたのはセビージャ。60分、ボックス右手前でボールを受けたバネガがカットインから左足を振り抜くと、このシュートがゴール左に突き刺さった。 ▽78分にゼ・ルイスのゴールで1点を返されたセビージャだが、1点のリードを守り抜いたセビージャが2-1でGS2勝目を飾った。 ▽この結果、リバプール(勝ち点8)がグループEの首位に立ち、2位にセビージャ(勝ち点7)、3位スパルタク・モスクワ(勝ち点5)、4位マリボル(勝ち点1)となっている。 2017.11.02 06:52 Thu
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エル・シャーラウィがトリプレッタ逃した理由はペロッティ? 強烈ゴールセレブレーションが話題に

▽ローマは、10月31日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第4節のチェルシー戦を3-0で快勝し、グループ首位に躍り出た。だが、この試合で共にゴールを記録したFWステファン・エル・シャーラウィと、FWディエゴ・ペロッティのゴールセレブレーションが思わぬ話題となった。イギリス『off the post』などが伝えている。 ▽本拠地スタディオ・オリンピコでチェルシーとの首位攻防戦に臨んだローマは、開始40秒のエル・シャーラウィの電光石火弾で先制すると、36分にも古巣対戦となった相手DFアントニオ・リュディガーのミスから再びエル・シャーラウィが追加点を決め、2点リードで試合を折り返した。さらに、後半立ち上がりの63分にはペロッティの豪快ミドルシュートが決まり、プレミアリーグ王者相手に3-0の快勝を収めた。 ▽だが、この試合結果と共に注目を集めたのが、エル・シャーラウィが2点目を決めた際にペロッティの行った手荒いゴールセレブレーション。ペロッティは貴重な追加点を決めて喜ぶエル・シャーラウィを囲む選手たちの輪に参加すると、同選手の後方からユニフォーム越しにお尻を揉みしだきながら2本の指を肛門に突き立てる暴挙に出た。 ▽この手荒な祝福に対して、エル・シャーラウィは笑顔を浮かべながら、「おい、やめろよ!」と注意を行った。この反応にイタズラ好きのペロッティは、してやったりの笑顔を見せた。 ▽なお、この試合では脆弱なチェルシーの守備陣に対して、キレキレのエル・シャーラウィにトリプレッタ達成の可能性があったものの、2点目を奪って以降は完全に沈黙。もしかしたら、エル・シャーラウィはトリプレッタを達成した際、再びペロッティの手荒い祝福を警戒していたのかもしれない。 ▽なお、エル・シャーラウィとペロッティは、共に結婚して子供もおり、ラブラブな関係ではない。 ◆がっつり行ってます! https://twitter.com/DanielPughie/status/925468243099340800 2017.11.02 01:20 Thu
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14試合連続得点が途切れたバルサ...ゴールから遠のくスアレスの決定力不足は深刻に

10月31日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)の試合で、今季公式戦のバルセロナの連続得点試合数が途切れている。CLグループC第4節、敵地でオリンピアコスと対戦したバルセロナは、ギリシャの雄を相手にスコアレスドローを演じた。それまで公式戦14試合で連続得点していた同チームだが、その記録が途切れることになった。懸念されるのは、FWルイス・スアレスの調子だ。スアレスはオリンピアコス戦で7本のシュートを放った。バルセロナ移籍以降、スアレスが1試合に7本以上のシュートを放ったのは、初めてだった。だがウルグアイ代表FWはゴールに嫌われ続けた。今季、スアレスはここまで3得点。FWネイマール(現パリ・サンジェルマン)の退団で影響を受けたのは、FWリオネル・メッシではなくスアレスの方なのかもしれない。提供:goal.com 2017.11.02 01:17 Thu
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古巣との一戦を控えるモドリッチ...レアル・マドリーの試合出場数でジダンに並ぶ

レアル・マドリーは1日のチャンピオンズリーグ・グループH第4節でトッテナムと対戦する。MFルカ・モドリッチは、古巣との一戦で歴史に名を刻むことになりそうだ。モドリッチはトッテナム戦でマドリーの選手として227試合出場を達成する。これにより、モドリッチはジネディーヌ・ジダン監督が現役時代にマドリーで記録した試合出場数に並ぶ。モドリッチはその間リーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイ、スペイン・スーパーカップ(2回)、UEFAスーパーカップ(3回)、チャンピオンズリーグ(3回)、クラブ・ワールドカップ(2回)と計12個のタイトルを獲得した。モドリッチは2012年夏にトッテナムからマドリーに加入した。ジョゼ・モウリーニョ当時監督(現マンチェスター・ユナイテッド)が獲得を熱望して移籍が実現した。そして現在、モドリッチはジダン監督のチームでMFカゼミロ、トニ・クロースと盤石な中盤を構成している。提供:goal.com 2017.11.02 01:14 Thu
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4試合で17得点、CL史に名を刻んだパリSG...“MCN”効果と圧倒的な攻撃力

パリ・サンジェルマンが、悲願のチャンピオンズリーグ(CL)制覇に向けて、順調に歩みを進めている。パリSGはCLグループB第4節でアンデルレヒトを文字通り蹂躙した。24本のシュートを浴びせ、10本のシュートが枠内に飛び、MFマルコ・ヴェッラッティ、FWネイマール、DFクルザワ(3得点)のゴールで5-0と大勝した。パリSGは4連勝を飾り、早くもグループ突破を決めた。ここまでの4試合で記録した得点数は「17」だ。過去、CLの歴史において、開幕から4試合で17得点を決めたチームは存在しない。キリアン・ムバッペ、エディンソン・カバーニ、ネイマールの“MCN”は欧州中に脅威を与えている。それだけではない。強力な3トップに相手守備陣が引っ張られたところで、“MCN”以外の選手が得点するという相乗効果で、ウナイ・エメリ監督率いるチームは勝利の道を邁進している。提供:goal.com 2017.11.02 01:02 Thu
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スコアレスで露呈したメッシ依存の危険性...バルサが解決すべき課題とは

バルセロナは10月31日のチャンピオンズリーグ・グループD第4節オリンピアコス戦でスコアレスドローを演じた。この試合では、バルセロナが解決すべき課題が露呈している。FWリオネル・メッシがゴールを奪えなければ、試合を決することができない。FWルイス・スアレスの決定力不足は深刻だ。メッシとスアレスが過去3シーズンで記録したのは274得点。そのうち121得点を挙げているスアレスだが、現在の彼にはその面影もない。加えて、オリンピアコス戦ではMFアンドレス・イニエスタの不在が響いた。今季エルネスト・バルベルデ監督の下で12試合に出場しているイニエスタは、定期的な出場機会を得てコンディションを保ってきた。メッシがゴールという仕事に集中できているのは、やはりイニエスタの存在が大きい。同日に行われた試合でユヴェントスとスポルティングが引き分けたため、バルセロナの決勝トーナメント進出はお預けとなった。残り2試合、グループ突破が決まるまでにバルベルデ監督は何らかの手を打たなければならない。提供:goal.com 2017.11.02 01:00 Thu
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CL4連勝を目指すシティ、サッリは「世界一の監督に率いられたチーム」を警戒

マンチェスター・シティは、チャンピオンズリーグ(CL)で4連勝を目指し、アウェイでナポリと激突する。CLグループF第4節、敵地サン・パオロでナポリと対戦するシティ。第3節ではホームで2-1と勝利を収めたが、ジョゼップ・グアルディオラ監督は試合後に「キャリア最高の対戦相手だった」と述べ、ナポリを称えていた。今季のCLで4連勝を飾っているのはマンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェルマンのみである。ナポリ戦引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるシティ(勝ち点9)だが、現在2位シャフタール(勝ち点6)とは勝ち点3差で、首位突破に向けて勝利が欲しいところだ。一方、3位ナポリ(勝ち点3)は自力でのグループ突破に向け、勝利が必須だ。マウリツィオ・サッリ監督は試合前日会見で「フットボールに無敵なチームなど存在しない。だがシティは世界一の監督に率いられた、欧州最高のチームだと思う」と語り、警戒心を示している。提供:goal.com 2017.11.01 23:30 Wed
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【CLグループ第4節プレビュー②】決勝T進出懸かるスパーズvsマドリー、ナポリvsシティ! 崖っぷちドルト敗退危機脱せるか

▽2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第4節が10月31日と11月1日に開催される。ここでは1日に開催されるグループE~H第4節のマッチプレビューを紹介していく。 ★CLグループステージ第4節 ▽11/1(水) ◆グループE 《28:45》 リバプール vs マリボル セビージャ vs スパルタク・モスクワ ◆グループF 《28:45》 ナポリ vs マンチェスター・シティ シャフタール vs フェイエノールト ◆グループG 《26:00》 ベシクタシュ vs モナコ 《28:45》 ポルト vs ライプツィヒ ◆グループH 《28:45》 トッテナム vs レアル・マドリー ドルトムント vs アポエル ◆グループE:混戦抜け出すのは Getty Images▽リバプールとセビージャの2強優位と思われたグループEだが、第3節終了時点ではリバプールとスパルタク・モスクワが勝ち点5、セビージャが勝ち点4、最下位のマリボルが勝ち点1と予想外の混戦となっている。折り返しとなる第4節では、マリボルに敗退の可能性があるものの、決勝トーナメント進出争いは第5節、最終節までずれ込んでいく情勢だ。 ▽前節、マリボルに7-0の大勝を収めたことで得失点差で首位に立つリバプールは、その大勝した相手とホームでのリターンマッチに臨む。CL第3節以降のリーグ戦ではトッテナムとの上位対決で1-4の大敗を喫するも、直近のハダースフィールド戦では3-0の快勝を飾り、バウンスバックに成功。また、EFLカップ敗退に伴い、先週ミッドウィークに試合がなかったこともあり、日程面のアドバンテージも得ている。今節ではメンバーを入れ替えながら格下相手にきっちり勝ち切って、首位キープといきたい。 ▽セビージャvsスパルタク・モスクワの3位と2位の直接対決は、グループEの今後の行方を占うビッグマッチだ。スパルタク・モスクワのホームで行われた第3節では、ホームチームが予想外の5-1の大勝を飾っており、屈辱を味わったセビージャとしては得意のサンチェス・ピスファンでやり返したいところだ。幸い、直近の公式戦2試合では格下カルタヘナ、好調レガネス相手に連勝を飾り、その2試合で複数得点を記録するなど、調子は上がってきている。今回の一戦では負傷者続出の最終ラインの奮闘に加え、迫力不足の攻撃陣の奮起に期待したい。なお、セビージャは今週末のリーグ戦でバルセロナとの対戦を控えており、ベリッソ監督の用兵にも注目が集まる。 ◆グループF:魅惑の戦い再び Getty Images▽魅惑的な攻撃的スタイルを志向するマンチェスター・シティ、ナポリにCL常連のシャフタールが2枠を争うグループFでは、圧倒的な強さを見せるシティが3連勝で突破に王手をかけた。また、シティとの初戦以降連勝中のシャフタールが2位に入り、1勝2敗のナポリが3位で続く状況だ。 ▽今節注目のカードは、前回対戦で魅力的な90分間の攻防を繰り広げたシティとナポリが、舞台をサン・パオロに移して対峙する一戦だ。前回対戦ではシティが前半に2-0というスコア以上の力の差を見せ付けた一方、ナポリも2度目のPKで後半に1点を返すなど、試合終了後に互いの指揮官が賛辞を送り合う、CLらしい好勝負を繰り広げた。今季世界最高の呼び声高いグアルディオラ率いるシティと接戦を繰り広げたものの、ここまで勝ち点3と敗退の危機を迎えるナポリだが、直近の国内リーグでは苦しみながらも2勝1分けの無敗で首位キープに成功。ただ、前線を中心にメンバー固定の弊害か、主力のコンディションに不安を残す。 ▽一方、圧倒的な強さを誇る国内リーグと同様にCLでも3連勝を飾ったシティは、今回の一戦で勝利を飾れば、2節を残して決勝トーナメント進出が決定する。ナポリ戦以降の公式戦では格下ウォルバーハンプトンとのEFLカップで今季初の無得点試合を経験も、控えGKブラーボの活躍でPK戦を制し、公式戦の連勝を継続中だ。相変らず圧倒的な攻撃力を誇る一方、直近のWBA戦では今季2度目の複数失点を喫するなど、守備面ではやや緩さも出ており、強力なナポリ攻撃陣と対峙する今回の一戦では、守備の出来が勝利のカギを握る。また、今週末のリーグ戦ではアーセナルとのビッグマッチを控えるだけにグアルディオラ監督の選ぶスタメンにも注目が集まる。 ▽シティの勝利を願いつつナポリを抑えて2位通過を目論むシャフタールは、ここまで全敗で敗退の危機を迎えるフェイエノールトとのリターンマッチに臨む。前回対戦ではFWベルナールの2ゴールによって2-1で競り勝ったものの、必ずしも楽に勝てた試合ではなかったため、ホームでの今回の一戦も気を引き締めて臨む必要がある。また、直近の国内リーグ2試合ではいずれもドローとなっており、やや調子が下降気味な点も気がかりだ。しかし、対戦相手のフェイエノールトは直近の国内リーグでアヤックスとのデ・クラシケルに1-4の大敗、先週末には格下ローダ相手にドローと低調なパフォーマンスに終始しており、自分たちの戦いができれば、勝ち点をとりこぼす可能性は低いはずだ。 ◆グループG:ベシクタシュ4連勝で突破なるか Getty Images▽メガクラブ不在も今回のグループステージで最も実力拮抗の4チームが同居したグループGでは、3連勝のベシクタシュが頭一つ抜け出した。だが、RBライプツィヒ(勝ち点4)とポルト(勝ち点3)、モナコ(勝ち点1)の3チームはいずれも熾烈な争いに身を置いている。 ▽智将ギュネシュの下、曲者揃いのグループGを3連勝で折り返したベシクタシュは、敵地での前回対戦で2-1の勝利を飾ったモナコ相手のリターンマッチで決勝トーナメント進出を目指す。前回対戦で2ゴールを奪うなど、いまやビッグクラブの注目を集めるFWトスンは直近のアランヤシュポル戦でも1ゴールを記録しており、好調を継続。守勢が予想される今回の一戦でもカウンターやセットプレーの場面での決定力発揮が期待される。また、今回の一戦で引き分けてもポルトvsライプツィヒでライプツィヒが勝利すれば、突破が決まるだけに最低限勝ち点1を得るような戦い方も頭に入れておくべきだ。一方、昨季のベスト4チームながら敗退の危機を迎えるモナコは、直近の国内リーグをいずれも2-0のスコアで快勝した。ここまでのCLグループステージでは局面での勝負弱さやミスが目立っており、FWファルカオやDFグリクを中心に冷静な試合運びが求められる。 ▽3位ポルトと2位ライプツィヒの直接対決も、今後のグループGの行方を左右するビッグマッチだ。ライプツィヒホームで行われた前回対戦では、前半に5ゴールが生まれた接戦で打ち勝ったライプツィヒがクラブ史に刻まれるCL初勝利を飾った。その歴史的な勝利を追い風に連勝と行きたいライプツィヒだが、以降の公式戦3試合ではドイツの盟主バイエルンとDFBポカール、リーグ戦の連戦を強いられたこともあり、1勝2敗と負け越している。また、そのバイエルンとの連戦ではいずれも退場者を出しており、プレッシャーが懸かる一戦におけるチーム全体のメンタルコントロールという不安要素も抱える。さらに、頚椎の筋肉と顎関節に問題を抱えるエースFWヴェルナーは敵地での大騒音への適応に問題を抱えており、今回のポルト戦で起用できるか微妙なところだ。一方、今回の一戦で勝ち点3奪取が求められるポルトは、直近のリーグ戦2試合をいずれも大勝で飾ったが、FFPの問題で守護神カシージャスがベンチに追いやられるなど、チーム状況は芳しくない。前回のライプツィヒ戦ではカシージャスに代わって起用された若手GKジョゼ・サが3失点を喫したが、今回の試合でベテラン守護神の復帰はあるのか。 ◆グループH:突破を懸けたスパーズvsマドリー Getty Images▽2連覇中の王者レアル・マドリー、トッテナム、ドルトムントの三つ巴の争いが予想された“死の組”だが、第3節終了時点では共に勝ち点7のマドリーとトッテナムが同率首位に、不調のドルトムントが2敗1分けの3位と大きく明暗が分かれることになった。 ▽折り返しとなる第4節では、聖地ウェンブリーに舞台を移して行われるトッテナムとマドリーの首位攻防戦第2ラウンドの勝者が決勝トーナメント進出を決めることになる。サンティアゴ・ベルナベウでの前回対戦で1-1のドローに持ち込んだトッテナムは、その試合で大きな自信を手にし、その直後に行われたリバプールとのリーグ戦でも4-1の大勝を飾るなど、チームとして一段階上のレベルに達した感を見せた。だが、EFLカップではウェストハムに2点差を引っくり返されての逆転負け、先週末のリーグ戦ではマンチェスター・ユナイテッドとの上位対決で競り負け、今季初の公式戦連敗を喫した。その2試合ではリバプール戦でハムストリングを負傷したエースFWケインの不在が大きく響いたが、今回のマドリー戦に向けては前日練習で復帰しており、起用可能な模様だ。また、3試合の出場停止が明けたMFデレ・アリが今季のCL初出場を飾る見込みだ。 ▽一方、CLでは上々の戦いぶりを見せている一方、国内リーグでは序盤から苦戦を強いられているマドリーは、直近のジローナ戦で昇格組相手に1-2の敗戦を喫し、早くも今季2敗目を喫した。加えて、同試合ではDFヴァランが負傷交代し、MFイスコにも負傷疑惑が報じられるなど、ここに来て再び負傷者に悩まされている。ドルトムントの躓きによってCLではまだ余裕があるものの、今回の試合で敗れることになれば、うるさい地元メディアが騒がしくなるだけに最低でも勝ち点1を持ち帰る必要がある。注目は国内リーグで深刻な得点力不足に苦しむFWクリスティアーノ・ロナウド。幸い、CLではここまで3試合連続ゴールを記録しており、今回の一戦で4戦連発を達成し限界説を払しょくしたい。 ▽また、2強に大きく水をあけられたドルトムントは、今回のアポエル戦で勝利を逃がし、前述の首位攻防戦がドローに終わった場合、2節を残して敗退が決定する絶体絶命な状況だ。しかし、直近のリーグ戦では2敗1分けで3戦未勝利となり、バイエルンに首位の座を明け渡すなど不振に陥っている。とりわけ、深刻なのは3戦連続複数失点が続いている低調な守備だ。ハイライン・ハイプレスを信条とするボス監督のスタイルが完璧に研究されており、そこに守護神ビュルキの不振が重なり、大量失点を招いている。アポエルとの前回対戦では攻撃陣の決定力不足に加え、守備面でも相手の狙いを潰し切れなかっただけに、ボス監督の戦術的な修正が急務。また、先発起用濃厚なMF香川はチームの苦境を救う決定的な仕事が求められる。 2017.11.01 18:00 Wed
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