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セリエA新シーズンは8月19日開幕

▽レーガ・セリエAは18日、2018/19シーズンのセリエA開幕が8月19日に決まったことを発表した。 ▽特筆すべきは、年末の日程だ。クリスマスを重んじるイタリアだが、年内最終戦を12月26日に行うことを決めた。ウィンターブレイクによる中断は1月6日と13日の週となる。ただ、このときもコッパ・イタリアは開催される日程だ。 ▽『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、「プレミアリーグ・スタイル」と12月26日のボクシングデー開催について記した。 2018.06.19 02:30 Tue
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イタリア代表のW杯欠場が人命救う? マンチーニ監督が人命救助

▽イタリア代表を率いるロベルト・マンチーニ監督が休暇先のセニガッリアで交通事故にあった94歳の老婦人の人命救助に貢献していたことがわかった。イタリア『Blitz quotidiano』が伝えている。 ▽先日、イタリア代表での初采配を終えてアドリア海に面したマルケ州のセニガッリアで休暇中のマンチーニ監督は、先日に自転車に乗って自動車との軽い接触事故に巻き込まれた94歳の老婦人の人命救助に貢献していた。 ▽『Blitz quotidiano』が伝えるところによれば、医者を含む友人数名とビーチでくつろいでいたマンチーニ監督は近くの道路で車との接触事故に遭った老婦人の元に駆け付けると、医者の友人が応急処置やケガの状態を確認する傍らで救急車を要請。さらに、救急車の誘導なども行ったとのことだ。 ▽そして、マンチーニ監督一行の素早い対応もあり、すぐさま救急車で近くの病院に搬送された同女性は3カ所程の骨折を負ったものの、命に別状はなかったとのことだ。 ▽後にマンチーニ監督一行に救助されたことを知った女性の息子は、自身の『フェイスブック』を通じて同監督たちへの感謝のメッセージを綴った。 「幸運なことにイタリア代表はワールドカップに行きませんでした。仮に出ていれば、彼(マンチーニ)があの場所に居ることはなかったと思います。私の母を助けてくれたすべての人に感謝を示したいです」 ▽14日に開幕し徐々に盛り上がりを見せるロシア・ワールドカップにアズーリの姿がないことは非常に寂しい限りだが、少なくともアズーリの予選敗退が1人の人命救助に繋がったことは確かだ。なお、イタリア代表がW杯出場を決めていた場合、ジャンピエロ・ヴェントゥーラ前監督が続投していたのではないかとの邪推はご容赦してもらいたい。 2018.06.17 19:30 Sun
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欧州5大リーグの来季昇格チームが決定! 4部降格のパルマが奇跡の3連続昇格! スペインではウエスカが初昇格

▽16日にヨーロッパ主要リーグ2部の全日程が終了し、来シーズンにトップディビジョンに昇格する全チームが決定した。 ▽イングランドのチャンピオンシップではウォルバーハンプトンとカーディフ・シティが共に自動昇格で久々のプレミアリーグ復帰を決定。また、熾烈なプレーオフを制したフルアムが5シーズンぶりに復帰を果たす。 ▽スペインのリーガエスパニョーラ・セグンダAでは優勝したラージョが3年ぶりの復帰。来季のプリメーラはレアル・マドリーとアトレティコ・マドリーの2強に加え、ヘタフェ、レガネス、ラージョと首都マドリードに本拠地を置く5クラブが鎬を削ることになる。また、2位で自動昇格のウエスカはクラブ創設58年目で初の昇格となった。さらに、16日に行われたヌマンシアとの昇格プレーオフ決勝を制したバジャドリーも5年ぶりの復帰だ。 ▽イタリアのセリエBでは後半戦に入って圧巻の戦いぶりを見せたエンポリが優勝と共に1年でのセリエA復帰を決めた。また、2015年のクラブ破産で4部に強制降格となったパルマは3シーズン連続昇格という奇跡の快進撃をみせ、最短でのセリエA復帰を果たした。さらに16日に行われた昇格プレーオフ決勝でパレルモ相手にホームで鮮やかな逆転昇格を決めたフロジノーネが3シーズンぶりのセリエA復帰となる。 ▽ドイツのブンデスリーガ2部では最終節で優勝決定戦を戦ったデュッセルドルフとニュルンベルクが共に自動昇格を決めた。なお、今季デュッセルドルフの逆転優勝に貢献した日本代表MF原口元気と同FW宇佐美貴史は、原口がハノーファーへの移籍が決定し、アウグスブルクからレンタル中の宇佐美に関しても去就は不透明だ。なお、3位で昇格・降格プレーオフに進出したホルシュタイン・キールはブンデスリーガ16位のヴォルフスブルクに敗れ、昇格はならなかった。 ▽フランスのリーグ・ドゥでは古豪スタッド・ランスが3シーズンぶり、ニームが25年ぶりのリーグ・アン昇格を決めた。その一方で、昇格プレーオフを制してリーグ・アン18位のトゥールーズとの昇格・降格プレーオフに臨んだACアジャクシオはトゥールーズの牙城を破れず、昇格はならなかった。 ◆プレミアリーグ(イングランド) 1.ウォルバーハンプトン 2.カーディフ・シティ 昇格PO.フルアム ◆リーガエスパニョーラ(スペイン) 1.ラージョ 2.ウエスカ 昇格PO.バジャドリー ◆セリエA(イタリア) 1.エンポリ 2.パルマ 昇格PO.フロジノーネ ◆ブンデスリーガ(ドイツ) 1.デュッセルドルフ 2.ニュルンベルク ◆リーグ・アン(フランス) 1.スタッド・ランス 2.ニーム 2018.06.17 15:20 Sun
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ホームで逆転のフロジノーネが3シーズンぶりのセリエA昇格をつかみ取る!《セリエA昇格プレーオフ》

▽セリエA昇格プレーオフ決勝2ndレグのフロジノーネvsパレルモが行われ、2-0でフロジノーネが勝利した。この結果、2戦合計3-2でフロジノーネが3シーズンぶりのセリエA昇格を決めた。 ▽14日にホームで行われた1stレグを2-1で勝利したパレルモが、フロジノーネの本拠地スタディオ・ベニート・スティルペに乗り込んだ一戦。ゴールレスで迎えた後半、先に試合を動かしたのはフロジノーネ。 ▽52分、バイタルエリア中央でボールを受けたマイエッロがペナルティアーク手前まで持ち上がりシュート。このボールがゴール右に突き刺さった。 ▽アウェイゴール差で逆転を許したパレルモは、60分にボックス左手前から縦に仕掛けたコロナドがブリゲンティに倒される。しかし、コロナドのシミュレーションと抗議するフロジノーネとファウルを訴えるパレルモで試合は一時乱闘寸前の荒れた展開に。すると、ベンチで審判に激しく抗議したダビドビッツがレッドカードを受けて退場処分となった。 ▽1-0のまま、試合は後半アディショナルタイムに突入。すると96分、前掛かりになるパレルモに対しフロジノーネは、カウンターを仕掛ける。右サイドでボールを受けたムサ・コネのパスで相手DFの裏に抜け出したチャーノが、冷静に相手GKとの一対一を制し、試合を決定付ける2点目を奪った。 ▽直後に試合終了のホイッスル。ホームで逆転勝利したフロジノーネが、2戦合計3-2で3シーズンぶりのセリエA昇格を決めた。 2018.06.17 05:40 Sun
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インテル、若手ウインガーを処分。SNSでライバルに暴言

▽インテルがMFヤン・カラモーの処分を決めたと、イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が伝えた。 ▽19歳の有望株であるカラモーは先日、自身のインスタグラムでインテルサポーターが歌うユベントスを侮辱する内容のチャントを歌った。 ▽これを受けて、インテルはクラブとしてカラモーに罰金処分を科した。さらに、出場停止処分が下される可能性もあると記事は伝えている。 ▽インテル期待の若手は、この経験から学びたいところだ。 2018.06.15 20:15 Fri
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カンセロ、ミランを口撃「大金を投じたけど順位はどう?」

▽2017-18シーズンにインテルで活躍したポルトガル代表DFジョアン・カンセロが、イタリア『トゥットスポルト』のインタビューに応じた。インテルへの完全移籍についてやライバルについて話している。 ▽バレンシアからのレンタルでインテルの一員となったカンセロは、シーズン途中からチームに欠かせない選手となった。だが、完全移籍に必要な資金がインテルにはなく、将来のことは不透明になっている。 ▽インテル移籍が決まらなかったことについてカンセロは、「残念だ」とコメント。「ルチアーノ・スパレッティ監督とは衝突することもあったけど、彼にたくさんのことを教えてもらった」と語っている。 ▽そして、チャンピオンズリーグ出場権を手にしたインテルと、ヨーロッパリーグに出るミランにも触れている。 「ミランが6連敗しても何も言われないけど、インテルが2連敗するとみんなが騒ぎ立てる。僕たちはみんなを黙らせた。移籍市場に2億ユーロ以上注ぎ込んでおいて順位はどうだい? ヨーロッパリーグさ。インテルは昨年夏、2,3人加えただけでチャンピオンズリーグへ行くことになったよ」 ▽カンセロは自身の将来について、「まだどこからもちゃんとしたオファーはきていない」とコメントした。 2018.06.14 19:05 Thu
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イタリアにもDAZN旋風…セリエA114試合を国内独占配信へ

▽英パフォーム・グループは14日、イタリアでスポーツライブストリーミングサービス『DAZN』を開始することを発表した。イタリア『トゥットスポルト』などが伝えている。 ▽日本でJリーグ全試合を配信する『DAZN』が、イタリアにも上陸する。発表によると、日本とは異なり、セリエAを1シーズンで114試合独占配信する。各節3試合ずつで残り7試合についてはハイライトの放送となるとのことだ。 ▽放映権の契約は3年間となっており、月額9.99ユーロ(約1300円)。日本で旋風を巻き起こした『DAZN』。イタリアではどのように受け入れられるのだろうか。 2018.06.14 19:00 Thu
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「まだユーベは遠い」とミランCEO 新スタジアム建設の可能性も語る

▽ミランのマルコ・ファッソーネCEOは、ミラノ勢がトップに戻るにはもう少し時間が必要だと考えている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えた。 ▽マルコ・ベリナッツォ記者が書いた本の出版記念イベントに出席したファッソーネCEOは「ミランとインテルは、ずっと長い間、素晴らしい都市の象徴的な存在だった。2つの勝者のファミリーだ。ベルルスコーニとモラッティのようにね」とコメント。 ▽そして、「ユベントスはイタリアで最も長いファミリーの物語となる。ミランとインテルはオーナーがかわった。それでも2013年以降、インテルとミランはともに前進している。変化が必要な時期に直面したんだ」と述べた。 ▽新スタジアムの計画は再び動くかもしれない。ファッソーネCEOは「ミラノは2つのスタジアムを持つ準備がある。我々はミラノにもう1つスタジアムがあるべきか、インテルとサン・シーロを使い続けるべきか、どちらがいいのかを分析しているところだ。インテルの考えははっきりしていて、我々は検討しているところだよ」と話している。 2018.06.13 19:30 Wed
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本田圭佑、W杯終了後は恩師を訪ねイタリアへ?「フリーだしインザーギの所へ行くかも」

日本代表MF本田圭佑がミラン時代の恩師であるフィリッポ・インザーギについて、自身の見解を示した。ミラン情報サイト『MilanNews.it』などが10日、報じている。本田は8日、ルガーノで行われたスイスとの国際親善試合(0-2で日本は敗戦)に出場。77分にMF香川真司と交代してベンチへ退いたが、試合終了後、イタリアメディアなどの取材に応じていた。本田は、自身がミランに所属していた2014-15シーズン、チームを率いていた現・ヴェネツィア指揮官のインザーギを称賛。ロシア・ワールドカップ終了後には、恩師を訪問する可能性を示唆した。なおインザーギは今シーズン、ヴェネツィアをセリエBで5位に導き、昇格を懸けたプレーオフへ進出したが、準決勝でパレルモに敗れている。「インザーギは僕の監督でした。彼から多くを得て、多くを学びました。今シーズンの彼の仕事はとても素晴らしかったと思います。ヴェネツィアで良い仕事をしてくれるよう願っています。ワールドカップのあとはフリーなので、彼を訪問するかもしれません」またインザーギの元同僚であり、現在、ミランを指揮するジェンナーロ・ガットゥーゾについても、見解を示した。ミランの闘将はチームがまさに必要としていたものを与えることができたと日本代表MFは考える。「シーズン途中からミランは良くなったと聞いています。ガットゥーゾは負けているときでも選手を信じていました。このメンタリティがチームに必要だと思います。僕が所属していた時も、このメンタリティがミランに必要だといつも感じていました。来年は、今シーズンよりも良いプレーを見せてくれると思います」 提供:goal.com 2018.06.11 21:10 Mon
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インテルで急成長のブロゾビッチ、代理人は残留を明言「オファーはあるが…」

▽インテルのMFマルセロ・ブロゾビッチは、来季もインテルでプレーするつもりだ。代理人を務めるミロスラフ・ビカニッチ氏のコメントを『FCインテル1908』が伝えている。 ▽2017/18シーズンの成長が評価されているブロゾビッチは、今夏の移籍が噂される一人。だが、選手はインテルでのキャリアを続けることを望んでいる。 ▽ビカニッチ代理人は選手と話しているかという質問に「この前の代表戦のあとは彼に時間がなくて話すことができなかった。でも、すぐに話すつもりだ」とコメント。 「今は彼のキャリアでとても良い時期にきている。シーズンごとに成長していて、今はチャンピオンズリーグでも彼のクオリティーを示すときがきた」 ▽同代理人は、他クラブからの接触は「良いものがある。ただ、それについては話さない方が良いね」ともコメント。インテルでの成功を誓っている。 2018.06.11 06:46 Mon
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ルカ・トーニがスペインに!? 2006年W杯優勝メンバー

▽サッカー界に新たなルカ・トーニが誕生した。イタリア『スカイ』が伝えている。 ▽ルカ・トーニといえば、現役時代にバイエルンやフィオレンティーナで活躍した元イタリア代表アタッカー。セリエA得点王を2度経験し、イタリア代表では2006年にワールドカップ(W杯)を制覇した名ストライカーだ。 ▽2006年7月9日にフランスを下して世界一になったルカ・トーニ擁するイタリア。その1ヶ月後の8月8日、スペインのバレンシアに、ルカ・トーニが誕生した。それから12年、少年ルカ・トーニは、バレンシアの下部組織に入っている。 ▽名前の重さを理解する年齢になっており、12歳のルカ・トーニは『マルカ』に対して「名前は本名なの、とよく聞かれます」と語り、名前の由来を明かした。 「父はトーニで、同じように呼ばせたいと思っていたそうです。でも、母は同じうちにトーニが2人になることに反対しました。そこでおじさんが、だったらルカ・トーニにしちゃえばと提案したそうです。1ヶ月前にW杯で優勝したFWと一緒だということもあって」 ▽ただ、プレーの面で先輩ルカ・トーニの影響はほとんどないそうだ。 「僕はDFなので、あまりゴールは決めないんです…」。 2018.06.10 02:10 Sun
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「アストーリを救えたかもしれない」元伊代表DFの死に新たな調査結果が判明

3月4日に急逝したフィオレンティーナの主将DFダビデ・アストーリの死について、新たな調査結果が発表された。イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』が7日、報じている。イタリア代表DFは3日夜から4日の明け方にかけて、遠征先のウディネのホテルで就寝中、心肺停止状態に陥り、帰らぬ人となった。当初は、睡眠中に脈が遅くなり停止に至ったため、徐脈性不整脈が死因とされていた。しかし地元当局から依頼を受けた専門家による新たな調査結果では、脈が徐々に速くなる頻脈性不整脈であったことが判明している。この見解によると、アストーリは3日の夜、心肺停止に至る前に目を覚ましており、もし部屋が相部屋だった場合、居合わせた選手が異変を知らせることができたため、命を救えたのではないかと指摘されている。だが当日、アストーリは個室を与えられており、23時まで同僚のGKマルコ・スポルティエッロとともにテレビゲームで遊んでいたが、スポルティエッロが自室に引き上げた後、悲運に見舞われた。スポルティエッロは当時について、「いつもと変わらず心穏やかで、明るく、親切だった」と涙ながらに語っており、異変すら感じることなく訪れた主将の突然死にショックを受けていた。 提供:goal.com 2018.06.09 20:10 Sat
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ウディネーゼが36歳のスペイン人指揮官を招へい

▽ウディネーゼは7日、スペイン人指揮官のフリオ・ベラスケス監督(36)を招へいしたことを発表した。 ▽ウディネーゼでは2017-18シーズン終盤、降格の危機に瀕していた中、イゴール・トゥドール監督が指揮を執り、何とかセリエA残留を果たしていた。しかし、トゥドール監督とは契約を更新しなかった。 ▽19歳から監督キャリアをスタートさせたベラスケス監督は、これまでバジャドリーやビジャレアルの下部組織の監督を歴任。ビジャレアルBで実績を残すと、2012年6月にトップチームの監督に就任していた。 ▽その後、ムルシアやベティス、ポルトガルのベレネンセスで指揮を執り、2016年10月からアルコンコンで監督を務め、2017-18シーズンはセグンダ(スペイン2部)で13位となっていた。 2018.06.08 03:10 Fri
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ロマニョーリがミランと2022年まで契約延長

▽ミランは5日、イタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリ(23)と2022年6月30日まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から2年更新した格好だ。 ▽ローマの下部組織出身であるロマニョーリはレフティーのセンターバック。2015年夏にローマからミランに移籍し、これまでミランで公式戦111試合に出場して6ゴール2アシストを記録。2017-18シーズンはセリエAで28試合に出場して2ゴール、ヨーロッパリーグで8試合に出場するなど、レギュラーとしてプレーしていた。 ▽そのロマニョーリにはミランのファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反の可能性を突いて、ユベントスが獲得に乗り出していたようだが、今回の延長によって移籍は遠のいたものと思われる。 2018.06.05 22:55 Tue
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イタリア・スーパーカップがサウジアラビアにお引っ越し 開催は1月に

▽スーペルコッパ・イタリアーナ(イタリア・スーパーカップ)が、サウジアラビアで開催されることが決まった。イタリア『スカイ』などが伝えている。 ▽前シーズンのリーグ戦優勝チームとカップ戦優勝チームが対戦するスーパーカップは、各国でリーグ開幕前に開催されるのが一般的だが、イタリアでは来年1月に行われることが決まった。舞台はサウジアラビアで、リーグは3年契約を交わしている。 ▽近年、イタリア以外に中国やカタールで開催されたスーペルコッパ・イタリアーナ。サウジアラビア開催となることで、この大一番に進んだ2チームには300万ユーロ(約3億9000万円)ほどのボーナスがあるという。 ▽2017-18シーズンはユベントスが2冠を達成しているため、コッパ・イタリア決勝で敗れたミランがスーペルコッパに出場する。 2018.06.05 22:15 Tue
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中田英寿氏が18年ぶりに古巣ペルージャを訪問「自宅へ帰ってきたような感覚」

元日本代表の中田英寿氏が18年ぶりに古巣ペルージャを訪問し、感想を述べた。地元紙『コリエレ・デル・ウンブリア』が3日、伝えている。1998年のフランスW杯での活躍後、中田氏はペルージャに加入。当初はミステリアスな存在として受け止められていたが、ユヴェントス戦でドッピエッタ(1試合2得点)を決め、衝撃的なデビューを飾った。このシーズンは32試合に出場し、10得点を挙げてペルージャの残留に貢献。翌シーズンの冬に強豪ローマへ移籍し、のちに日本人初となるスクデットを獲得している。■中田氏はペルージャでフェノーメノに進化18年ぶりにペルージャを訪れた中田氏について、地元紙は、「彼が地球上のフェノーメノ(怪物)に進化する姿を目撃した町へ戻ってきた」と綴り、歓迎。中田氏も久々の古巣訪問を喜んだ。「ペルージャへ戻ってくるのは、自宅へ帰ってきたときのような感覚です。私のサッカー選手としてのキャリアは、ペルージャの町なしには築けませんでした。町の雰囲気や人々、言語、料理などすべてが私にとって欠かせない要素でした。ペルージャでの経験は、私の日本国外のキャリアにおいて最も重要でした」ペルージャは今シーズン、セリエBを8位で終えた。セリエA昇格を目指し、プレーオフでは、中田氏も対戦経験のあるアレッサンドロ・ネスタを指揮官に招へいし、フィリッポ・インザーギ率いるヴェネツィアと対戦したが、0-3で敗れた。中田氏は、現役時代のネスタについて問われると、「ネスタは選手として好きではありませんでした。彼は強いですし(笑)」と率直な意見を述べた。また中田氏は、現在、セリエBを舞台に戦いペルージャに対し、違和感を抱いているという。「私にとって、ペルージャは常にセリエAのクラブです。私がいたときもずっとセリエAにいましたし、そのイメージです。セリエBのペルージャについてよく知りませんし、考えることもできません」■すべてが重要なゴールだがゴールは重要でない元日本代表MFは、ペルージャに在籍した1年半において、合計13得点をマークした。この中で最も美しいまたは重要なゴールを挙げるようリクエストが上がった。「これは私には言えません。私にとっては、すべて重要なゴールです。ユーヴェ戦で挙げたからとか、オーバーヘッドだったからとかは関係ありません。どれも重要なゴールですが、正直言うと、私にとって得点は重要ではありません。プレーすべてが重要な経験です」 提供:goal.com 2018.06.04 12:50 Mon
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セリエA、来季移籍期間縮小へ…夏の移籍は8月17日まで

▽イタリアサッカー協会(FIGC)は、国内リーグにおける2018-19シーズンの移籍期間短縮を決定した。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ▽FIGCは移籍市場の夏季セッション、冬季セッションにおける期間短縮を発表。 ▽夏季セッションにおいては、オプション、または償還義務のある契約に限り、6月18日から6月20日の間に移籍可能。また、償還義務もしくは買い取りオプションの行使は6月21日から6月23日にかけて可能とのことだ。セリエAおよびBクラブの市場は、現地時間7月1日に正式に開かれ、8月17日20時に終了する。なお、セリエCクラブは8月25日12時まで開かれる模様。 ▽一方、冬季セッションにおいては、セリエAおよびBクラブは現地時間1月3日から1月18日まで開かれ、セリエCクラブに限り、20日まで移籍が許可される。 ▽これにより、夏季および冬季におけるイタリアの移籍市場は、リーグ開幕前、ならびに1月のリーグ再開前に閉じられることとなった。この移籍期間縮小についてはイングランド・プレミアリーグでも来季から合意に至っており、こちらもリーグ開幕前に市場が閉鎖される見込みとなっている。 2018.06.03 19:20 Sun
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ピルロ氏やバティストゥータ氏ら豪華メンバーが監督転身を目指し、指導者講習へ

昨年11月に現役を引退した元イタリア代表のアンドレア・ピルロ氏らが、指導者としてのキャリアをスタートさせる。先月『Goal』の取材により明らかになった。ピルロ氏はミランやユベントスで活躍したのち、2015年からMLSのニューヨーク・シティでプレー。昨年11月に現役引退を決断し、5月21日には、ミランの本拠地サンシーロに元同僚らが集結し、ラストマッチが行われた。ピルロ氏は、4日からフィレンツェで始まるUEFA公認ライセンス取得コースに参加することが判明。指導者転身へ向けて新たなスタートを切る。このコースは、210時間をかけてBライセンスおよびAライセンスの同時取得を目指すもので、7月19日が最終日となっている。なお今回の指導者講習は元選手らを対象にしており、ピルロ氏のほか、豪華メンバーも名を連ねている。元アルゼンチン代表のガブリエル・バティストゥータ氏や元イタリア代表のアルベルト・ジラルディーノ、チアゴ・モッタ、ダニエレ・ボネーラらが参加する。兄ファビオ・カンナヴァーロの下、広州恒大でアシスタントコーチを務めるパオロ・カンナヴァーロの出席も予定されている。最終試験に合格した場合、プリマヴェーラを含むすべての下部組織およびセリエC(イタリア3部)以下での指揮が可能となる。またセリエAおよびセリエBにおいて、副監督を務めることができる。 提供:goal.com 2018.06.03 12:45 Sun
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ミランのレジェンドが動き出す…中国でSNS開始でイタリア困惑

▽ミランのレジェンドであるパオロ・マルディーニ氏が、未来に向けて動き出したと話題になっている。 ▽マルディーニ氏が登場したのは、中国版ツイッター『ウェイボー』だ。その中で同氏は動画を投稿。英語で「パオロ・マルディーニと言います。私は中国ファンの熱気を感じており、私の物語をこれから皆さんと共有できたらと思います」といったことを話し、アカウントの開設を報告した。 ▽イタリアでは最近、マルディーニ氏がミランに復帰する可能性がささやかれている。そんな最中でのSNS開設ということで、新たな動きの布石ではないかという声も出ているところだ。 2018.06.02 01:11 Sat
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カリアリがセリエA残留に導いたディエゴ・ロペス監督との契約を更新せず

▽カリアリは30日、ディエゴ・ロペス監督(43)が今季限りの契約をもって退団することを発表した。 ▽2017年10月に3年ぶりにカリアリの指揮官に復帰したディエゴ・ロペス監督は、14位に位置していたチームを引き継ぎ、16位でセリエA残留に導いていた。 ▽そのディエゴ・ロペス監督に対し、カリアリは次のように声明を発表している。 「ディエゴ・ロペスの仕事に対し、感謝を表明する。彼の献身とプロフェッショナリズムがチームに自信を与えた。彼の今後のキャリアが最高のものになることを願っている。ディエゴ・ロペスに大きな抱擁を与えたい」 2018.05.31 01:10 Thu
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バロテッリ代理人が力説「私は批判を受けたが、マリオのいないイタリアは異常だった」

イタリア代表FWマリオ・バロテッリの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏が28日、ナポリで行われたイベント『フットボール・リーダー』に出席した際、インタビューに応じ、バロテッリについて語った。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が28日、伝えている。バロテッリは28日、ロベルト・マンチーニ率いる新生イタリアの初陣となった親善試合サウジアラビア戦において、4年ぶりの代表戦出場を果たすと、21分には代表通算14ゴール目となる先制点を挙げ、2-1での勝利に貢献した。代理人のライオラ氏は、自身が担当するFWの活躍に歓喜し、持論を展開した。ピッチ外の理由からバロテッリの代表招集を見送り続けた挙句、60年ぶりにワールドカップ出場を逃す失態を犯したジャンピエロ・ヴェントゥーラ元監督を批判した。「マリオが代表に復帰し、通常の状態に戻ったと思う。これまでが異常だった。私は以前からこのことを言っていたが、批判されてきた。だがイタリアには、マリオより強いセンターフォワードはいない。彼は世界でも最高峰の一人だ。どなたかは、マリオなしでワールドカップ予選を勝ち抜けられると決めこんでいたようだが、それはそれで自由だ」■ニースを退団するバロテッリの去就は?続いてライオラ氏は、今シーズン限りでニースとの契約を終えるバロテッリについて、買い手を求めた。ただフリーの移籍とはならないと説明している。「バロはイタリアで最高峰の選手だから、野心のあるプロジェクトを計画している者にとって、良い買い物になるだろう。直近の2年間において、成長した姿を見せており、彼の振る舞いについての指摘は通用しない。だが完全に移籍金がゼロになるわけではない」ナポリは今夏、名将カルロ・アンチェロッティ監督を招へいし、注目を集めている。バロテッリ自身も過去に、ナポリに対し特別な愛着を示しており、ライオラ氏は移籍の可能性について言及した。「アンチェロッティに聞いてみないと。ナポリにはFWが4人いるが、8月の時点で全員揃っているか確認する必要がある。(ロレンツォ)インシーニェを除けば、前線において、マリオほど強い選手は他にいない。補強するかどうかは、(会長のアウレリオ)デ・ラウレンティスの判断によるだろう。デ・ラウレンティスとは特別な関係なので、彼が望めば私は話し合いに応じる」 提供:goal.com 2018.05.30 06:56 Wed
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カッサーノが最低と語る人間は? 槍玉にあがった指揮官は真実を告白

▽元イタリア代表FWのアントニオ・カッサーノが、サッカー界で出会った中で最低の人間を明かした。イタリア『スカイ』で語っている。 ▽“悪童”と呼ばれ、数々の問題を起こしたカッサーノ。近年は落ち着きを見せたが、感じたことははっきりと口にするタイプだ。 ▽そのカッサーノが今でも許せないのが、インテル時代に指導を受けたアンドレア・ストラマッチョーニ氏だという。2人は2013年にインテルで一緒だった。そのとき、練習で激しい口論になったことが伝えられていた。 ▽カッサーノはストラマッチョーニ氏が「誠実じゃない」とコメント。「たしかに何度か人とケンカになったことはある。でも、彼とはケンカして正解だった。彼はオレのことが嫌いで、その後も嫌い続けた。ずっと嫌いだったんだ」と話している。 ▽口撃を受けたストラマッチョーニ氏は黙っていなかった。『ガゼッタ』オンライン版に対して指揮官は、「今回は私も話そう。真実がないからね」と語り、こう続けた。 「ピネティーナ(インテル練習場)で彼は集会のようなことをやっていた。選手やスタッフ数人の前でね。そこで(ワルテル・)マッツァーリは素晴らしいとか、私のポストに彼がいた方が良いとか、そういうことを説いていた」 「集会があったという報告を聞いた次の日、練習の終わりを待って一人になった彼をつかまえた。ただ、彼は急いでピッチを出ようとした。全て違うと彼は否定した。私はそれが嘘だと分かっていたよ」 ▽同指揮官は「この話題は(当時の会長であるマッシモ・)モラッティさんにも話さなかった。ロッカールームは神聖なところで、たくさんのことが起こる場所だ。私にとっては、その中で起きたことはその中で終わるべきことだからね」と話した。 2018.05.30 01:20 Wed
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バロテッリ、伊代表復帰弾を急逝アストーリへ捧ぐ「遅すぎた。でも空で見てくれたよな」

4年ぶりにイタリア代表に復帰したFWマリオ・バロテッリが28日、インスタグラムを更新し、サウジアラビア戦のゴールを3月に急逝した元イタリア代表DFダヴィデ・アストーリに捧げた。バロテッリは28日、ロベルト・マンチーニ率いる新生イタリアの初陣となった親善試合サウジアラビア戦において、4年ぶりの代表戦出場を果たすと、21分には代表通算14ゴール目となる先制点を挙げ、2-1での勝利に貢献した。バロテッリは試合終了後、インスタグラムを更新。シュート態勢に入る自身の写真とともに、3月に急逝した元フィオレンティーナの主将アストーリの写真を掲載し、溢れる思いを綴った。「遅すぎたのは分かっている。君がもう向こうへ行ってしまったことも分かっている…だけど今日は、空で君が俺の親父と一緒に試合を見てくれていたと確信しているよ! もはや意味はないかもしれないけど、何の役にも立たないけれど、このゴールは君に捧げたい」アストーリの訃報の直後にも、「言葉が出ない! どうか安らかに眠ってくれ。ダヴィデ、君はいつでも俺たちの心の中にいるよ」と綴っていたバロテッリ。天国にいるイタリア代表の元同僚が、2015年に他界した養父フランコ・バロテッリ氏とともに、自身の代表復帰戦を見守ってくれていたことを願った。またハッシュタグには、「ダヴィデ・アストーリ」や、「フォルツァ(頑張れ)・イタリア」のほか、「皆、ありがとう」といったキーワードを並べ、ファンへ感謝の意を表した。 提供:goal.com 2018.05.29 18:30 Tue
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「ドンナルンマは生涯、ミランに残る可能性も…」代理人のライオラ氏、ジョークを否定

ミランに所属するGKジャンルイジ・ドンナルンマの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏が28日、ナポリで行われたイベント『フットボール・リーダー』に出席した際、インタビューに応じた。19歳のイタリア代表GKの去就について言及した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が28日、報じている。ドンナルンマは昨夏、ミランとの契約延長を拒否したことでサポーターの怒りを買い、ピッチに偽の米ドル札が投げ込まれるなどの騒動に発展。その後は家族の仲裁もあり、無事に契約を更新し、今シーズンもミランの守護神としてプレーを続けた。だが今夏、ナポリとの契約を終えるスペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナのミラン入りが内定したことで、再びドンナルンマの流出が危惧され始めた。すると敏腕代理人は19歳の去就について言及。昨夏は移籍を助言していたとみられるライオラ氏だが、予想外にもドンナルンマのミラン残留を示唆した。「ドンナルンマは生涯、ミランに残る可能性もある。サポーター、特に賢いサポーターには敬意を示さなければならない。ファンはいつも、彼がミランに生涯残ることを望んできた」イタリア紙はこれについて、「まるでジョークのように聞こえる」と指摘しているが、ライオラ氏は、「皮肉などではない。ジージョよりも、中国人(オーナー)の方がチームを去る可能性は高い」と続け、釘を刺した。提供:goal.com 2018.05.29 16:00 Tue
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“ローマの点取り屋”ゼコ、かつてはミランでプレーしたかった!?

▽ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコは、かつてミランでプレーするという夢を抱いていたことを明かしている。『フットボール・イタリア』が母国のテレビ局『Face TV』での番組から引用して伝えた。 ▽母国のジェリェズニチャルでプロデビューを飾ったゼコは、2007年にチェコ・テプリツェからヴォルフスブルクに加入すると、当時指揮官を務めていたフェリックス・マガト監督のもとで得点力が開花。2008-09シーズンでは26得点を決めてチーム史上初のリーグ制覇に貢献し、ブレイクを果たした。その後、マンチェスター・シティでの活躍を経て2015年にローマに加入。今シーズンは公式戦49試合24ゴール7アシストを記録し、チャンピオンズリーグではチームを34年ぶり準決勝進出に導いた。 ▽ゼコは4月にミランがトップターゲットとして獲得を考えていることがイタリアメディアによって報じられた。そんな中、母国のTV番組に出演したゼコは、かつてはミランでのプレーが夢であったことを告白。しかし、現在は「ローマで幸せ」だとコメントしている。 「ジェリェズニチャルでプレーしていた時、僕は将来ミランでプレーすることを夢に描いていたんだ」 「そしてヴォルフスブルクでタイトルを獲得した時、ミランへの移籍にかなり近づいた。ただ、クラブが手放したくなかったんだよ。幸運なことに僕のキャリアはうまくいったんだけどね。今はローマでとても幸せだよ」 ▽ちなみにゼコは2017年6月のインタビューで「いつの日かヴォルフスブルクに戻りたいと思っている」と将来的な古巣クラブへの復帰を希望していることを明かしていた。 2018.05.28 14:05 Mon
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イタリア代表新主将のボヌッチ、バロテッリの成長を実感「マリオは変わった」

ミランに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが27日、親善試合イタリア対サウジアラビア戦の前日記者会見に出席し、インタビューに答えた。ロベルト・マンチーニ率いる新生イタリアは28日、史上初めてサウジアラビアとの対戦を迎える。これまで主将を務めていたGKジャンルイジ・ブッフォンが代表引退の意思を示しており、今回の代表戦ではキャプテンマークがボヌッチに託されることに決まった。所属クラブのミランでは、主将の重圧に苦しみ、本来のパフォーマンスを見せることができない時期もあったが、徐々にリーダーシップを発揮。チームのヨーロッパリーグ出場権の獲得に貢献した。ボヌッチは、代表でも責任ある任務を与えられたことを喜んだ。「代表のキャプテンマークは、誰もが子供の頃から夢見るものだ。模範となれるよう頑張りたい。大きな責任を伴うが、ミランでも務めてきたように準備はできている」次戦はブッフォンのいない初めての試合となるが、もし40歳GKが代表復帰を決めた場合、キャプテンマークを返還するつもりだと説明している。「ダニエレ(デ・ロッシ)もそうだが、彼らがいないのは奇妙な感じだ。二人がいなくて残念だが、それでもサッカーは車輪のように回り続けるもので、いつかは辞めようと言う日がやって来る。もしジジが代表に戻ってくるなら、その時は喜んで腕章を彼に返したいと思う。代表においてリスペクトすべき存在だ」FWマリオ・バロテッリが4年ぶりに代表に復帰した。ボヌッチは、過去にピッチ外で注目を集め続けた悪童の成長を感じている。「マリオは変わった。今は昔より大人になった。これから重要なサイクルをスタートする布石は揃っている」提供:goal.com 2018.05.28 12:15 Mon
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インテル指揮官がイカルディの退団を示唆?「現状では何もないが全ての状況に備えて…」

インテルのルチアーノ・スパレッティ監督は、FWマウロ・イカルディの退団を示唆した。今シーズン、イカルディはリーグ戦で29ゴールを挙げてセリエA得点王に輝くとともに、インテルに7年ぶりのチャンピオンズリーグ出場権をもたらした。この活躍を受け、レアル・マドリーやパリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を抱いており、同選手の去就は不透明の状態が続く。そして27日、スパレッティ監督は『スカイスポーツ・イタリア』で、インテルはイカルディの売却を望んでいないものの、ビッグクラブからオファーを提示されれば退団を止めることはできないと認めた。「彼とは何度か話をした。彼はインテルで幸せを感じていて、ここに残ることを希望している。しかし、選手を引き抜こうとするクラブが現れれば、前日まで出て行かないと言っていても、翌日には彼らは選手を連れて行き、最後には喜んで移籍する可能性だってある。直前まで別の考えを持っていたとしてもだ」「我々は全ての状況に備えて準備しなければならないが、現状ではそのようなシグナルはないし、彼の希望に疑いもない」2013年にインテルに加入して以降、5シーズンで107ゴールを奪ったイカルディの妻で代理人でもあるワンダ・ナラ氏は、以前にビッグクラブが1億1000万ユーロ(約140億円)とされる違約金の満額を支払う準備があると言及。高額な違約金が払われれば、同選手は今夏のうちにインテルを去るかもしれない。提供:goal.com 2018.05.28 10:00 Mon
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ボヌッチ、FFPでEL出場権剥奪の場合今夏にミラン退団か…

▽ミランに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチは、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反でミランがヨーロッパリーグ(EL)出場を逃した場合、ミラン退団の可能性があるようだ。イタリア『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽今季のセリエAを6位で終えて来季のヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得したミランだが、欧州サッカー連盟(UEFA)は先日、ミランに対するファイナンシャル・フェアプレー(FFP) に関する和解協定の申請を却下したと発表。 ▽今後の制裁に関しては移籍市場での活動やメンバー登録の制限から、UEFA主催大会からの除外まで、幾つかの可能性があり、最悪の場合EL出場権を剥奪される可能性もある。 ▽『フットボール・イタリア』によれば、イタリア『スカイ』の記者アレッサンドロ・アルチャート氏が、「FFPによりミランがELを逃した場合、ボヌッチが退団するという最悪のシナリオになる」と伝えており、制裁次第で守備の要を失う可能性があるようだ。 ▽2017年の夏にユベントスからミランへ加入したボヌッチは、今シーズンのセリエAで35試合、コッパ・イタリア5試合、ヨーロッパリーグ9試合に出場。ディフェンスリーダーとして最終ラインの主力センターバックに君臨していた。 2018.05.26 05:20 Sat
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ボローニャがドナドーニ監督の退任を発表、3シーズン連続で残留に導く

▽ボローニャは24日、ロベルト・ドナドーニ監督(54)の退任を発表した。 ▽2015年10月にボローニャの監督に就任したドナドーニ監督は、3シーズン連続でチームを残留に導き、一定の結果を残していた。そのドナドーニ監督に対してジョーイ・サプート会長は次のように公式サイトでコメントした。 「私はドナドーニを優秀な監督と見ていた。彼とそのコーチたちはクラブへの献身さを持ち、重要な貢献を果たしくれた。だが、ここで3年を過ごし、サイクルが終わったと感じた。今後の彼のキャリアが最高のものであることを願っている」 ▽なお、後任は現在セリエBのヴェネツィアで指揮を執り、セリエA昇格プレーオフを戦っているフィリッポ・インザーギ監督が濃厚とのことだ。 2018.05.25 05:21 Fri
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早くも火花!? アッレグリ、アンチェロッティを歓迎

▽ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、ナポリを率いることが決まったカルロ・アンチェロッティ監督とSNS上でメッセージを交換した。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』などが伝えている。 ▽マウリツィオ・サッリ監督が退任となるナポリは、アンチェロッティ監督を後任に迎えた。アンチェロッティ監督にとっては9年ぶりのセリエAで、早くも注目を集めている。 ▽アンチェロッティ監督は、ミラン時代にチャンピオンズリーグ優勝2回、スクデット1回など、輝かしい功績を残した。アッレグリ監督はアンチェロッティ監督が去ったあとにミランで1回、ユベントスでは4回のスクデットを経験している。 ▽アッレグリ監督はアンチェロッティ監督との対戦を待ちわびているようで、「アンチェロッティ、イタリアにお帰りなさい! セリエAは我々のカルチョの優れたものを取り戻した」とツイートで歓迎した。 ▽これを受けてアンチェロッティ監督は、「ありがとうマックス(アッレグリ)。君と対戦できることは誇らしいことだ」と返信している。 ▽イタリアを出てチェルシー、パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー、バイエルンといった世界のビッグクラブを率いたアンチェロッティ監督は、イタリア国内で最高レベルの指導者だと認識されている。アッレグリ監督は国内で抜群の成績を残しているが、アンチェロッティ監督との評価をひっくり返す機会には恵まれなかった。今季接戦を演じたユベントスとナポリの監督対決は、大きな注目を集めそうだ。 2018.05.25 01:40 Fri
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