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ミラン本田圭佑に先発のチャンス…疲労懸念されるスソに代わり伊杯ユーベ戦に出場か

25日に行われるコッパ・イタリア準々決勝ユベントスvsミランで、ミランに所属する日本代表のMF本田圭佑が先発出場する可能性が高まった。イタリアメディア『スカイ』が報じている。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督率いる若手主体のミランでは、右ウィングのポジションにおいて23歳のFWスソが重用されている。しかし23日に行われた練習で、疲労が懸念されたスソは、チームメートよりも早めに練習を打ち切った。このためユベントス戦では、スソの代役として本田が先発する可能性が高いと報じられている。今冬の移籍市場でエヴァートンから加入したばかりのFWジェラール・デウロフェウも同ポジションを争うことになるが、次戦では途中出場になると見られている。提供:goal.com 2017.01.24 12:10 Tue
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ミラン加入のデウロフェウ、「ミランはイタリアで最も偉大なクラブ」 背番号は7に決定

▽23日にエバートンからのレンタルでミラン加入が決定したスペイン人FWジェラール・デウロフェウ(22)が、加入後最初のインタビューに答えた。ミランの公式チャンネルが、同選手のコメントを伝えている。 ▽ウイングの選手層問題を解消する新戦力として23日にミラン入りが決定したデウロフェウは、ロッソネロでの最初のインタビューにでイタリア屈指の名門でプレーできることを光栄に思うと語った。 「ミランはイタリアで最も偉大なクラブだ。長い間、ここに来たいと思っていたから今回の移籍は本当に嬉しいよ」 「世界中の誰もがミランは素晴らしい歴史を持つクラブだと認識している。彼らは7度もチャンピオンズリーグを制覇し、多くのタレントやバロンドーラーを輩出しているしね」 「ここは本当に素晴らしいクラブだよ。水曜(25日)に行われるユベントス戦でプレーできればいいと思っているけど、とにかく新しいチームメートとトレーニングできることが嬉しいよ」 「ポジションに関しては、右も左もあまり重要ではないよ。僕はとにかくプレーしたいんだ。僕はプレーできると思ってここに来た。でなければ、来ることはなかった。彼らが自分に興味を持ってくれたことに満足しているよ」 「個人的にこの大きなチャンスを生かしたいと思っている。毎日、自分の夢を信じて、トレーニング中の努力を続け、監督や両親のアドバイスをしっかりと聞きたいと思うよ」 ▽また、デウロフェウは初挑戦のセリエAの印象に関して、「より戦術的なリーグ」だと感じているようだ。 「ここのフットボールはとても戦術的だね。僕はこれまでバネガ(セビージャ時代の元同僚)とセリエAについて話していたんだ。それにテージョ、パトリック(バルセロナ時代の元同僚)も守備力が優れていると話していたよ」 ▽なお、デウロフェウは、今回のインタビューを通じて、ミランで背番号7を着用することを認めている。 2017.01.24 06:10 Tue
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悪童カッサーノはイクメン…妻が不在時に育児担当、引退後の「将来は専業主夫?」

サンプドリアに所属する元イタリア代表のFWアントニオ・カッサーノが妻の不在時に、育児を担当していると、イタリア紙『イル・セーコロXIX』で明かした。カッサーノは昨夏、サンプドリアのマッシモ・フェレロ会長との意見の食い違いなどからチームの構想から外れ、今冬の移籍市場で、新たな所属先を模索していた。しかし、イタリア国内のクラブからのオファーは届いていないと見られている。カッサーノの代理人であるベッペ・ボッツォ氏が現役続行のためにも、中国への移籍を勧めたが、本人はこれを拒否し、サンプドリア側に対し、契約解除に合意するよう求めていた。そんな中、カッサーノは妻のカロリーナ・マルチャリスさんの水球の復帰戦を観戦するため、ジェノヴァ市内のプールを訪れた。「カロリーナは才能がある。楽しんでくれているのが何より大事だ。子供たちもママがプレーしているのを見て楽しめたようだ。妻が練習しているときは、オレがベビーシッター役を買って出るんだ」カロリーナさんは結婚する前は、有望な水球選手として知られていただけに、カッサーノも妻の活動をバックアップしているようだ。一方、カッサーノについては、移籍先のめどが立たず引退の可能性が取りざたされている。イタリアメディア『ITASportPress』も「将来は専業主夫?」などと報じている。提供:goal.com 2017.01.24 05:33 Tue
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アタランタ、欧州5大リーグで今季初となる1999年生まれ2選手が同時先発

アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が今シーズン、ヨーロッパ5大リーグで初めてとなる1999年生まれの2選手を先発起用をした。22日に行われたセリエA第21 節アタランタ対サンプドリア戦(1-0)で、DFアレッサンドロ・バストーニとMFフィリッポ・メレゴーニが抜擢され、先発出場を果たした。2人はいずれも1999年生まれの17歳で、バストーニはフル出場した。17歳の2選手が同時にセリエAで先発出場を果たしたのは、15年以上前まで遡る。2001年6月10日にフィオレンティーナのDFジョヴァンニ・バルトルッチとFWロベルト・マッサーロが出場して以来の快挙となる。センターバックのバストーニはU-18イタリア代表でも活躍する若き才能で、メレゴーニもアタランタの下部組織出身で、成長を期待される若手の中盤選手だ。2人とも、昨シーズン、U-17のカテゴリーでリーグ優勝を支えたメンバーだ。アタランタの下部組織出身の若手注目選手は少なくない。今冬の移籍市場でインテルへ移籍したMFロベルト・ガリアルディーニや、ユベントスが所有権の獲得を発表したDFマッティア・カルダーラもアタランタ出身の若手スター選手だ。今後もアタランタの若手育成手腕は注目されるところだ。提供:goal.com 2017.01.23 18:58 Mon
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ミラン待望のウィンガーがミラノ入り、メディカルチェックへ…本田圭佑は厳しい立場に

エバートンに所属するFWジェラール・デウロフェウがミランでのメディカルチェックを受けるために22日、ミラノに到着した。複数のイタリアメディアが報じている。ミランへレンタル移籍での加入が秒読み段階となったデウロフェウがミラノのマルペンサ空港へ降り立った。レンタル料は75万ユーロ(約9100万円)と見られている。ミランがフライングでデウロフェウの加入を発表したことで、エバートンが激怒する場面もあった。だが最終的に、エバートンがミランのアドリアーノ・ガリアーニCEOの猛烈オファーに屈した形で、レンタル移籍を認める方針となったようだ。デウロフェウは23日のメディカルチェックで問題がなければミラン移籍が決定となるが、空港で取材陣に対し、「偉大なチームであるミランを選んだ。スソと一緒にプレーできて嬉しい」とU-21スペイン代表で共にプレーしたスソとチームメートになることを歓迎した。デウロフェウは、ミランが今冬の移籍市場で補強を明言していたウィンガーで、右サイドのスソや現在調子を落としている左サイドのFWエムバイェ・ニアンのバックアッパーとして期待されている。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督率いるミランでは、日本代表のMF本田圭佑も同ポジションを主戦場としており、更なるライバルの加入に本田は厳しい立場に立たされることになる。提供:goal.com 2017.01.23 17:08 Mon
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ピャニッチが古巣ローマのライバル、ラツィオのユニを踏みつけSNSで話題に

ユベントスのMFミラレム・ピャニッチが対戦相手ラツィオのユニフォームを踏みつけた写真をSNSで投稿し、ラツィオサポーターから非難の声が上がっている。ピャニッチは22日、前日に行われたセリエA第21 節ユベントス対ラツィオ戦(2-0)終了後のロッカールームの様子を写した写真をインスタグラムに投稿した。チームメートのFWゴンサロ・イグアイン、DFレオナルド・ボヌッチ、FWパウロ・ディバラらと笑顔で写真に納まるピャニッチだが、足元に転がるラツィオのユニフォームをさりげなく、サンダルを履いた足で踏みつけている。これを見たラツィオサポーターからは、「何も変わってないな。ローマスタイルが体に染みついたままだ」などと、憤りの声が上がった。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のピャニッチは昨夏、ラツィオとライバル関係にあるローマから加入した。ユベントスの主力メンバーとして活躍する現在も、ラツィオへの敵対心を隠せないようだ。提供:goal.com 2017.01.23 15:20 Mon
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インテル長友佑都、パレルモ戦でも不合格の烙印に「移籍が近づく?」…伊メディア報道

22日に行われたセリエA第21 節パレルモ対インテル戦(0-1)で、日本代表のDF長友佑都が起用されなかったため、「移籍が近づいている」とインテル情報サイト『Passioneinter.com』が報じている。この試合に左サイドバックとして先発出場したDFクリスティアン・アンサルディは79分、パレルモのFWイリヤ・ネストロフスキと交錯した際のプレーに対し2枚目のイエローカードが提示され、退場処分を受けた。それを受け、ピオリ監督はMFアントニオ・カンドレーバを下げ、DFダビデ・サントンを投入する決断をした。長友は長時間ウォーミングアップを続けていたにも関わらず、出場が叶わなかった。今冬の移籍市場において、インテルはサイドバックの補強および放出が話題となっている。このため、パレルモ戦でも出場機会を与えられなかった長友については、「日本人選手は再び、不合格の烙印を押された。これから放出される可能性がある」と分析されている。長友にはサンプドリアのほか、バーンリーなどプレミアリーグの複数クラブが獲得に興味を示していると報じられている。移籍期間の期限となる今月末まで、動向は注目されるところだ。提供:goal.com 2017.01.23 12:44 Mon
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インテルDF退場の際、長友佑都でなく移籍噂のライバルを起用したワケは「身長」

22日に行われたセリエA第21 節パレルモ対インテル戦(0-1)で、日本代表のDF長友佑都を起用しなかった理由について、ステファノ・ピオリ監督は「高さが必要だった」と、試合後の記者会見で話した。この試合に左サイドバックとして先発出場したDFクリスティアン・アンサルディは79分、パレルモのFWイリヤ・ネストロフスキと交錯した際のプレーに対し2枚目のイエローカードが提示され、退場処分を受けた。それを受け、ピオリ監督はMFアントニオ・カンドレーバを下げ、DFダビデ・サントンを投入する決断をした。長時間ウォーミングアップを続けていた長友が起用されなかったことについて、日本人記者から問われると、「長友のことは信頼しているが、パレルモのハイボールを警戒していたので高さが必要だった。それでサントンを選んだ」と話した。身長170センチの長友に対し、サントンは187センチと高身長だ。65分に生まれたMFジョアン・マリオの先制点によるリードを保つための守備固めであったことが明らかになった。提供:goal.com 2017.01.23 12:25 Mon
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ゼコのゴールを守り抜いたローマが3戦連続ウノゼロでリーグ4連勝! クラブ記録タイのホーム13連勝達成!《セリエA》

▽セリエA第21節、ローマvsカリアリが22日にスタディオ・オリンピコで行われ、ホームのローマが1-0で勝利した。 ▽リーグ戦3連勝で首位ユベントスと暫定1ポイント差の2位に付けるローマは、4連勝を目指して10位カリアリをホームに迎えた。ミッドウィークに行われたコッパ・イタリアのサンプドリア戦から先発5人を変更。GKシュチェスニー、マノラス、ストロートマン、ペロッティ、エメルソン・パルミエリが先発に復帰し、アフリカ・ネイションズカップ参加で不在のサラーを除くベストメンバーが起用された。 ▽前回対戦で引き分けたカリアリ相手に立ち上がりから攻勢を仕掛けるローマは、ボックス右に抜け出したゼコが惜しいシュートを放つなど、引いたアウェイチームを相手に揺さぶりをかけていく。 ▽その後も中盤に下りてくるペロッティ、ゼコのポストプレーを軸に両ウイングバックが積極的に高い位置を取って相手を押し込むローマは、31分にデ・ロッシの絶妙なフィードに反応したゴール前のゼコに決定機も、ここはシュートがGKラファエウの正面を突く。終始、高いボール支配率を保って相手陣内でのプレーを続けたローマだったが、前半のうちにカリアリゴールをこじ開けることはできなかった。 ▽ゴールレスで迎えた後半も立ち上がりから攻勢に出るローマは、55分に左サイドのリュディガーが右足で浮き球のクロスを入れると、これに反応したゼコがDFを引きずりながらも右足で合わせ、待望の先制点を奪った。 ▽ゼコのリーグ戦3試合ぶりとなる今季14点目でようやくリードを手にしたローマは、やや重心を後方に下げてゲームコントロール優先の戦い方にシフト。前がかりな相手に対して、カウンターから追加点を目指すが、ゼコやナインゴランのシュートは枠を捉え切れない。さらに70分には単騎突破でボックス内に侵入したペロッティが強烈なシュートを放つが、ここはGKラファエウの好守に阻まれた。 ▽後半終盤にかけても危なげなく試合をコントロールするローマは、83分にナインゴランが強烈なミドルシュート、84分にはゼコがゴール前でヘディングシュートを放つが、前者は相手GKのファインセーブ、後者はクロスバーに阻まれ、追加点とはならず。 ▽それでも、エル・シャーラウィ、レアンドロ・パレデス、ヴェルメーレンと試合終盤にかけて続けて交代カードを切って逃げ切りに成功したローマが、3戦連続のウノゼロでリーグ戦4連勝を飾った。なお、この勝利でローマは1930年に記録したクラブ記録タイのホーム13連勝を達成した。 2017.01.23 06:57 Mon
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途中出場ジョアン・マリオ弾で10人のインテルが奮闘パレルモに辛勝 6連勝を飾る《セリエA》

▽インテルは22日、セリエA第21節でパレルモとのアウェイ戦に臨み、1-0で辛勝した。インテルのDF長友佑都はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節キエーボ戦では後半の3ゴールで逆転勝利しリーグ戦5連勝とした6位インテル(勝ち点36)は、5日前に行われたコッパ・イタリアのボローニャ戦では延長戦に持ち込まれた末、3-2と勝利した。そのボローニャ戦のスタメンから7選手を変更。イカルディやペリシッチ、カンドレーバら主力が先発に戻った。 ▽降格圏に沈む18位パレルモ(勝ち点10)がアグレッシブな入りを見せたことで、試合はオープンな立ち上がりとなる。そんな中、インテルは11分に浮き球パスに反応してディフェンスライン裏を取ったイカルディが、見事な胸トラップから枠内シュートをマーク。 ▽雨が降る中、徐々にインテルが攻勢に転じていくと、22分に決定機。ボックス右からカンドレーバが強烈なシュートでGKを強襲した。さらに27分にはブロゾビッチのミドルシュートが枠を捉えたが、GKポサベツのファインセーブに阻まれる。 ▽ハーフタイムにかけても優勢に試合を運ぶインテルは38分、カウンターに転じてブロゾビッチがボックス右からクロス。相手DFのクリアボールがゴールへ向かったが、ここもGKポサベツの好反応によるセーブでゴールとはならず、前半を0-0で終えた。 ▽迎えた後半、思うようにゴールに迫れないインテルは、55分にバネガに代えてジョアン・マリオを投入。すると59分にペリシッチがカットインからシュートを放つと、61分にはスルーパスに反応したイカルディが決定的なスライディングシュートに持ち込むも、GKポサベツの好セーブに阻まれた。 ▽ジョアン・マリオの投入で攻撃が活性化したインテルは65分、ようやく先制する。右サイドからのカンドレーバの左足クロスに、ジョアン・マリオが右足ボレーでゴールに蹴り込んだ。 ▽試合を動かしたインテルは終盤にかけてペリシッチを下げてコンドグビアを投入。守備の強度を上げて逃げ切りを図るも、79分にアンサルディがレイトタックルで2枚目のイエローカードを受けて退場となってしまう。 ▽すると83分、クイックリスタートからクアイソンにネットを揺らされるも、主審がリスタートを認めず助かった。その後もパレルモの攻勢を受けたインテルだったが、何とか凌いでウノゼロで辛勝。リーグ戦6連勝を飾った。 2017.01.23 00:59 Mon
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レーティング:ユベントス 2-0 ラツィオ《セリエA》

▽セリエA第21節ユベントスvsラツィオが22日に行われ、2-0でユベントスが快勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ユベントス採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ブッフォン 5.5 難しい枠内シュートはなかった DF 26 リヒトシュタイナー 6.0 とりわけ前半は質の高い攻撃参加を見せた (→バルザーリ 5.5) 右サイドバックに入ってそつなこなす 19 ボヌッチ 5.5 前半に一度軽率なミスを犯すもその後は安定 3 キエッリーニ 6.0 要所を締めた守備を続けた 22 アサモア 6.0 アレックス・サンドロの出場停止を受けて出場。とりわけ守備面で集中していた MF 7 クアドラード 6.0 イグアインのゴールをアシスト。果敢に仕掛けて対面の選手に圧力をかける 5 ピャニッチ 6.0 テンポ良くボールを動かした 21 ディバラ 6.5 61分の決定機は決めたかったが、華麗なボレーで先制弾 (→リンコン -) 6 ケディラ 5.5 無難なパス出しに徹する 17 マンジュキッチ 6.5 先制点をアシスト。不慣れな左サイドでのプレーも持ち前の献身性でそつなくこなした FW 9 イグアイン 6.5 決定機を確実に生かして追加点を奪取。守備意識も高かった (→ピアツァ -) 監督 アッレグリ 6.5 攻撃的な布陣を採用し、圧倒的な勝率を誇るホームで見事勝利を取り戻した ▽ラツィオ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 22 マルケッティ 5.5 2失点も鋭い飛び出しを見せていた DF 4 パトリック 5.0 2失点に関与。マンジュキッチの高さに苦戦 3 デ・フライ 5.0 イグアインに付ききれず 13 ワラセ 5.0 緩慢な対応が目立った。デ・フライとの連係がイマイチ 26 ラドゥ 5.0 クアドラードに対応できず (→J・ルカク 5.5) ソリッドにプレー MF 16 パローロ 5.0 攻守に凡庸 20 ビリア 5.0 後半にミドルシュートを狙ったが、試合を組み立てられず (→ジョルジェビッチ 5.0) 右サイドでプレーも効果的ではなかった 21 ミリンコビッチ=サビッチ 5.5 2戦連続ゴール中の好調さを発揮しきれず FW 25 ロンバルディ 5.0 守備に追われた (→ムルジャ 5.5) 中盤アンカーでプレー。ボールを無難に捌く 17 インモービレ 5.5 スピードを生かして何度かスペースでボールを受ける 10 フェリペ・アンデルソン 5.0 攻撃面で違いを生み出せず 監督 S・インザーギ 5.0 ミッドウィークにコッパ・イタリアを戦った影響か、低調だった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ディバラ(ユベントス) ▽左サイドハーフとして献身的な守備を見せたマンジュキッチも素晴らしい働きを見せたが、トップ下の位置で攻撃を牽引したディバラを選出。先制点はシュート技術の高さを証明するゴールだった。 ユベントス 2-0 ラツィオ 【ユベントス】 ディバラ(前5) イグアイン(前17) 2017.01.22 22:26 Sun
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ディバラ&イグアイン弾のユベントスが好調ラツィオに快勝 ホーム戦連勝記録は27に《セリエA》

▽セリエA第21節ユベントスvsラツィオが22日に行われ、2-0でユベントスが快勝した。 ▽前節は真っ向勝負を挑んできたフィオレンティーナの前に今季4敗目を喫して連勝が4で止まった首位ユベントス(勝ち点45)は、アレックス・サンドロとストゥラーロを出場停止で欠く中、2列目に右からクアドラード、ディバラ、マンジュキッチと配す[4-2-3-1]を採用。そして、ダニエウ・アウベスが約1カ月半ぶりに戦列復帰し、ベンチに入った。前々節ホーム戦26連勝のセリエA記録を樹立したユベントス・スタジアムで勝利を取り戻しにかかった。 ▽一方、アタランタとの上位対決を逆転で制して4位をキープしたラツィオ(勝ち点40)は、4日前に行われたコッパ・イタリアのジェノア戦を4-2と快勝。リーグ戦ここ5試合で4勝と好調なチームは、ミリンコビッチ=サビッチとインモービレが公式戦2戦連続ゴールと勢いに乗る中、日程面でのディスアドバンテージを跳ね返しにかかった。 ▽立ち上がりからボールを保持したユベントスは5分、最初のチャンスをモノにする。マンジュキッチが頭で落としたボールをボックス手前右のディバラがボレー。綺麗に捉えた弾道の低いシュートが見事ゴール左に決まった。 ▽先制後もポゼッションしたユベントスが試合をコントロールすると、17分に追加点を奪いきる。右サイドからのクアドラードの鋭いクロスにイグアインがいち早く反応。右足でプッシュしてネットを揺らした。 ▽防戦一方のラツィオは25分、ようやくミリンコビッチ=サビッチがミドルシュートでユベントスゴールに迫るも、守勢が続く。30分にはディバラのFKからイグアインにヘディングでネットを揺らされたが、オフサイドで助かった。 ▽42分には流れの中から上がっていたボヌッチがイグアインの右クロスにボレーで合わせる決定機を演出したユベントスが、ラツィオの枠内シュートを0本に抑えて圧倒したまま2点をリードしてハーフタイムに入った。 ▽迎えた後半、アグレッシブな入りを見せたラツィオは52分、フェリペ・アンデルソンがこの試合初めての枠内シュートをマーク。53分にはディバラのミドルシュートで牽制されるも、ビリアのコントロールシュートでゴールに近づく。そして、60分にはビリアに代えてジョルジェビッチを右サイドに投入し、攻撃の枚数を増やした。 ▽守備に徹していたユベントスは61分、イグアインのスルーパスに抜け出したディバラが決定機を迎えたが、GKマルケッティの飛び出しによりシュート精度を欠いて枠を外してしまう。それでも、重心を下げてラツィオの攻撃を跳ね返し、2点のリードを保っていく。 ▽終盤にかけて、ディバラをお役御免としリンコンを投入して守備を締めにかかったユベントスが、ラツィオの攻撃をシャットアウト。勝利を取り戻すとともに、ホーム戦連勝記録を27に伸ばした。 2017.01.22 22:25 Sun
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レーティング:ミラン 1-2 ナポリ《セリエA》

▽セリエA第21節ミランvsナポリが21日にサン・シーロで行われ、1-2でナポリが勝利した。ミランのMF本田圭佑はベンチ入りも出場機会はなかった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ミラン採点(C)CWS Brains,LTD.GK 99 ドンナルンマ 5.5 1失点目は弾き切れず、2失点目は股間を抜かれてしまったが、70分の一対一を止めた DF 20 アバーテ 5.5 インシーニェの動きを封じるので精いっぱい 15 ゴメス 5.0 ロマニョーリの代役もラインコントロールに難。背後を狙われた 29 パレッタ 5.5 個人的なミスはなかったが、守備を統率しきれず 96 カラブリア 5.0 2失点目はカジェホンにスペースを取られた MF 33 クツカ 6.0 ハムシクとの同胞対決。望みをつなぐ1点返す 23 ホセ・ソサ 5.0 1本好サイドチェンジがあったが、ロカテッリの代役を務め上げるには至らず (→ベルトラッチ 5.0) 1本ミドルシュートを放ったのみ 80 パシャリッチ 5.0 47分のヘディングシュートは惜しかったが、攻守に機能せず (→ニアン -) FW 8 スソ 5.5 右サイドからのクロスボールで打開を図った 70 バッカ 5.0 終始、空回り気味 (→ラパドゥーラ 5.0) 見せ場を作れず 5 ボナヴェントゥーラ 5.5 後半の攻撃を牽引 監督 モンテッラ 5.0 出場停止のロカテッリとロマニョーリの不在が響いた ▽ナポリ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 25 レイナ 5.5 安定感あるプレーを続けた DF 2 ヒサイ 5.5 ボナヴェントゥーラの対応に追われた 62 トネッリ 5.0 2戦連続ゴール中だったが、失点に絡む。やや無謀につなぎ過ぎる嫌いがある 33 アルビオル 6.0 終始、冷静なプレー 3 ストリニッチ 5.5 スソの動きを制限 MF 5 アラン 5.5 やや守備に追われた印象 (→ログ -) 8 ジョルジーニョ 5.5 2点目に関与も失点にも絡んだ。劣勢の時間帯に落ち着きを与えられず (→A・ディアワラ 5.5) 球際の強さを見せる 17 ハムシク 6.0 卓越したボールスキルで攻撃を牽引 (→ジエリンスキ 5.5) すんなり試合に入った FW 7 カジェホン 6.5 持ち味のフリーランで急所を突き、2点目を奪取 14 メルテンス 6.5 2点をアシスト。状況判断の良いプレーが目立った 24 インシーニェ 6.5 ビューティフルゴールで先制点。卓越したボールスキルを随所に見せる 監督 サッリ 6.0 メリハリのある戦いぶりで妥当な勝利 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! インシーニェ(ナポリ) ▽ナポリの3トップはいずれもMOMに相応しいところだが、難度の高い先制点を決めたインシーニェを選出。 ミラン 1-2 ナポリ 【ミラン】 クツカ(前37) 【ナポリ】 インシーニェ(前6) カジェホン(前9) 2017.01.22 06:49 Sun
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10分までに2点を奪ったナポリがミランに逃げ切り勝利で3連勝《セリエA》

▽セリエA第21節ミランvsナポリが21日にサン・シーロで行われ、1-2でナポリが勝利した。ミランのMF本田圭佑はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節トリノ戦では2点を先行される苦しい戦いを強いられながらもGKドンナルンマのPKストップで辛くも引き分けに持ち込んだ暫定5位のミラン(勝ち点37)は、ロマニョーリとロカテッリの出場停止を受けてグスタボ・ゴメスとホセ・ソサを起用した。 ▽対する3位ナポリ(勝ち点41)は、前節ペスカーラ戦をトネッリの2戦連続ゴールなどで3-1と快勝。現状のベストメンバーを送り込んでリーグ戦3連勝を目指した。 ▽試合は開始6分に動く。ナポリがカウンターに転じると、右サイドのメルテンスのアーリークロスを受けたインシーニェがボックス左へ侵入して左足を一閃。これがGKドンナルンマの手を弾いてゴール右上に突き刺さった。 ▽畳みかけるナポリは9分、右サイドでボールを持ったメルテンスがスルーパスを送ると、ボックス右に侵入したカジェホンがGKドンナルンマの股間を抜くシュートで追加点を奪いきった。 ▽自陣に引きながらカウンターを狙うナポリは14分、ディフェンスライン裏を取ったカジェホンが決定機を迎えるも、GKドンナルンマの鋭い飛び出しに阻まれた。その後も守備を強調しながら戦ったナポリが主導権を渡さない。29分には右サイドからのアーリークロスに反応したメルテンスがボレーシュートを狙ったが、ミートしきれない。 ▽前がかるミランは35分、ショートコーナーからゴメスの放ったヘディングシュートは枠の右に外れたものの、37分に1点を返す。ジョルジーニョの短くなったリターンパスの処理を戸惑ったトネッリからクツカがかっさらってそのままゴールに流し込んだ。 ▽1点差として迎えた後半、ミランは47分に右クロスに合わせたパシャリッチのヘディングシュートがバーを直撃する。良い入りを見せたミランがその後も攻勢に出る中、劣勢のナポリは59分にインシーニェがロングシュートを狙って牽制。63分にもインシーニェがカットインから可能性のあるシュートを浴びせ、盛り返していく。 ▽オープンな展開となる中、ミランは68分にバッカが枠内シュートを浴びせれば、ナポリは70分にボックス左へ抜け出したメルテンスがGKドンナルンマとの一対一となるが決めきれない。 ▽終盤にかけてはナポリがA・ディアワラを投入するなど守備を固めにかかったことでクローズな展開に。ラパドゥーラとニアンを投入したミランを封じ、2-1のまま逃げ切って3連勝とした。 2017.01.22 06:48 Sun
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キエーザのセリエA初ゴールなど3発のフィオレンティーナが快勝《セリエA》

▽フィオレンティーナは21日、セリエA第21節でキエーボとのアウェイ戦に臨み、3-0で快勝した。 ▽前節ユベントスを2-1で退けた暫定9位のフィオレンティーナ(勝ち点30)は、出場停止のカリニッチの代役にババカルを起用した。 ▽リーグ戦3連敗中の11位キエーボ(勝ち点)に対し、ユベントス戦同様に[3-4-2-1]の布陣を採用したフィオレンティーナが立ち上がりからボールを保持して仕掛けていった。そんな中9分にL・カストロに際どいミドルシュートを打たれたが、GKタタルサヌがファインセーブで阻止。続く13分にはメッジョリーニのボレーシュートでゴールに迫られるも、わずかに枠を捉えきれず助かった。 ▽すると18分、ダイネッリからボールを奪ったテージョがボックス左へ侵入。左足で確実にシュートを決めて、フィオレンティーナが先制した。その後もボールを保持したフィオレンティーナだったが、カウンターから31分にメッジョリーニに枠内シュートを浴びると、ペリッシエルにもクロスボールを合わせられてヒヤリとした。 ▽リードを保ったフィオレンティーナは41分、ベルナルデスキの直接FKでゴールに迫ったが、GKにセーブされ前半を1-0で終える。 ▽迎えた後半、48分にメッジョリーニのヘディングシュートでゴールを脅かされたフィオレンティーナは、直後にベルナルデスキのミドルシュートでGKソレンティーノを強襲。さらにルーズボールをババカルがシュートするもここもソレンティーノにセーブされた。しかし直後のCKの流れからキエーザがL・カストロにボックス内で倒されてPKを獲得。これをババカルが決めてリードを広げた。 ▽2点をリードして以降はフィオレンティーナが自陣に引いてキエーボにボールを持たせて時間を消化。66分にはベルナルデスキに代えてクリストーフォロを投入し、守備の強度を上げて逃げ切りを図ると、追加タイム4分にヴェシーノのラストパスを受けたキエーザのセリエA初ゴールも生まれてフィオレンティーナが快勝。2連勝としている。 2017.01.22 04:04 Sun
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【セリエA第21節プレビュー】ユーベvsラツィオ、ミランvsナポリの上位対決開催

▽後半戦のスタートとなった前節ではユベントスがフィオレンティーナに敗れた一方、2位ローマが勝利したことで両クラブの勝ち点差が暫定1ポイントに縮まった。その他、ナポリやラツィオ、インテルが順当に勝利を収め、ミランはトリノに2点差を追いついて引き分けに持ち込んでいる。迎える第21節ではユベントスvsラツィオとミランvsナポリの上位対決が開催される。 ▽まずは日曜日のランチタイムにキックオフとなるユベントスvsラツィオから。躍動したフィオレンティーナの前に今季4敗目を喫して連勝が4で止まった首位ユベントス(勝ち点45)は、アレックス・サンドロとストゥラーロを出場停止で欠く中、前々節ホーム戦26連勝のセリエA記録を樹立したユベントス・スタジアムで勝利を取り戻しにかかる。 ▽一方、アタランタとの上位対決を逆転で制して4位をキープしたラツィオ(勝ち点40)は、水曜日にコッパ・イタリアのジェノア戦を戦い、4-2と快勝。ミリンコビッチ=サビッチとインモービレが2戦連続ゴールと好調を維持する中、日程面でのディスアドバンテージを跳ね返せるか。 ▽続いて土曜日に行われるミランvsナポリ。トリノに2点を先行される苦しい戦いを強いられながらもGKドンナルンマのPKストップで辛くも引き分けに持ち込んだ5位ミラン(勝ち点37)は、ロマニョーリとロカテッリが出場停止と苦しい陣容。代役のホセ・ソサとグスタボ・ゴメスの出来が鍵を握る。 ▽対する3位ナポリ(勝ち点41)は、前節ペスカーラ戦をトネッリの2戦連続ゴールなどで3-1と快勝。1stマッチで4-2と快勝したミラン相手に現状のベストメンバーを送り込める中、リーグ戦3連勝を目指す。 ▽ゼコがPKを失敗したものの、ナインゴラン弾でウディネーゼに1-0と辛勝して3連勝とした2位ローマ(勝ち点44)は、木曜日に行われたコッパ・イタリアのサンプドリア戦をナインゴランのドッピエッタなどで4-0と圧勝。ナインゴランが絶好調な中、元ローマのボッリエッロが前節2ゴールを奪っている10位カリアリ(勝ち点26)をホームで撃破となるか。 ▽キエーボに後半の3ゴールで逆転勝利しリーグ戦5連勝とした6位インテル(勝ち点36)は、18位パレルモのホームに乗り込む。火曜日に行われたコッパ・イタリアのボローニャ戦(3-2)では延長戦に持ち込まれてコンディション面で不利となるが、降格圏に沈むパレルモを下して6連勝としたい。 ◆セリエA第21節 ▽1/21(土) 《26:00》 キエーボ vs フィオレンティーナ 《28:45》 ミラン vs ナポリ ▽1/22(日) 《20:30》 ユベントス vs ラツィオ 《23:00》 エンポリ vs ウディネーゼ ジェノア vs クロトーネ ペスカーラ vs サッスオーロ パレルモ vs インテル ボローニャ vs トリノ 《26:00》 アタランタ vs サンプドリア 《28:45》 ローマ vs カリアリ 2017.01.21 18:00 Sat
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90年代を振り返るマルディーニ、プレミア2クラブからのオファーを認めるも「ミランを離れるつもりはなかった」

▽現役時代にミランやイタリア代表としてプレーしたパオロ・マルディーニ氏が1990年代を振り返り、プレミアリーグの2チームからオファーを受けていたことを明かした。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽ミランのユースチームで育ちそのままトップチームに昇格すると、25年間プロとしてミラン一筋でプレーした。同クラブでは公式戦902試合に出場し33ゴールをマーク。セリエAを7回、チャンピオンズリーグを5回制するなど、ミランの黄金期を支えた一人だ。 ▽そんなマルディーニ氏が現役時代を振り返り、1990年代にチェルシーとアーセナルからオファーを受けたことを明かした。しかし、ミラン以外でプレーすることは考えていなかったとしている。 「1990年の半ばに2度、オファーを受けた。1つはチェルシーからのもので、もう1つはアーセナルからだった。ちょうどミランが問題を抱えている時期だったが、クラブを離れるつもりはなかったよ。その後に契約を更新するためにクラブの人たちと会った。お互い、一緒に続けていこうと誓ったんだ」 2017.01.21 17:00 Sat
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フィオレンティーナFW、中国行き報道を一蹴「一度も『行きたい』なんて言っていない」

フィオレンティーナに所属するクロアチア代表FWニコラ・カリニッチが、中国からのオファーを断り、残留すると明言した。クロアチア『Sportske』が報じた。フィオレンティーナのエースFWとして活躍するカリニッチにはかねてより中国スーパーリーグの天津権健が獲得に興味を示していた。移籍金としてフィオレンティーナへ5000万ユーロ(約61億円)、選手には年俸1200万ユーロ(約15億円)の条件が想定されていたが、カリニッチは中国行きを拒否したことを明かしている。「フィオレンティーナに残るよ。僕の決断だ。イタリアでプレーしたいし、快適に感じているからね。僕を売るんじゃないかという圧力がここ数日あり、全員が僕の中国行きを勧めているように感じた。クラブだけでなく、記者や世の中の人もね。僕が行くべきだとという雰囲気になっていて、皆は僕を取り除きたがっていた。『行きたい』なんて言っていないのにね。もちろんオファーについては考慮したけど、行きたいと言ったことはないよ」続けて、オファーについては「天津がフィオレンティーナにどんな額のオファーをしたのかはわからないけど、僕は残るという決断をした。これが最終的な答えだ」と、話している。多くのスター選手が中国行きを決断する中で、自身のキャリアを重要視し、イタリアで続けることを決断したカリニッチ。まだ世界に名が知れているストライカーということはできないが、今後の活躍に期待したいところだ。提供:goal.com 2017.01.21 15:55 Sat
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インテルDFが長友佑都との共通点を明かす「皆がいない間、僕とユウトは自主トレ」

インテルのDFダニーロ・ダンブロージオが、同僚である日本代表のDF長友佑都との共通点をインテルチャンネルの番組『カッフェ・ドッピョ』で明かしている。インタビューでダンブロージオは、インテルでの朝の日課について明かしている。「朝8時に起きて、8時半に家を出る。朝食はアッピアーノ(インテルの練習場)でみんなと一緒にとる。それからみんなはシャワーを浴びに行くんだけど、僕はその45分間、ジムで自主トレとか、自分なりに時間を過ごすんだ。長友も同じだよ」他のメンバーがシャワーを浴びている間、長友と同じように自主トレを行っていると話した。またこの自主トレが自身の成功の秘訣であると説明する。「監督から要求されたことではないけど、僕はいつもこうやってきた。インテルへ来れたのも、自主トレの習慣のおかげなんだ。トレーニングを積むことで、目標を達成できると僕は信じている」ダンブロージオは、長友同様に、筋トレに力を入れていることで知られている。「100%の力を出すために、身体的にも精神的にもベストコンディションに整えて置くのが好きなんだ」インテルのサイドバックとして、長友とポジションを争う立場のダンブロージオだが、平愛梨へのプロポーズやファッションについても意見が似通い、共通点は多いようだ。提供:goal.com 2017.01.21 10:04 Sat
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メッシの契約更新が遅れる理由を元MotoGP王者が妄想「インテルに行きたいから」

元MotoGP王者のヴァレンティーノ・ロッシが、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの契約更新が遅れていることについて、「インテルのオファーを待っているからだ」と、スペインラジオ局『ラディオ・マルカ』で持論を主張した。過去に9度、世界王者に輝いたMotoGP界の「ドクター」ことヴァレンティーノは、熱烈なインテルファンとして知られている。冗談ながらも、世界最高峰プレーヤーのインテル加入を熱望している。「メッシがまだバルセロナと契約更新をしていないのは、インテルのオファーを待っているからだよ。正直言って、もし、インテルと契約してくれたら最高だね。でもかなり難しいことだとは思う」また、2016年のバロンドールとFIFA年間最優秀選手賞を受賞したレアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドについて問われると、「ロナウドも偉大なカンピオーネだ。どちらが上かと言われても分からない。2人とも凄すぎて、比較なんて難しすぎるよ」と話し、お決まりの「メッシとロナウド、どちらが上?」との質問には困惑を見せた。提供:goal.com 2017.01.21 09:05 Sat
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危険タックルのサラテにコッパ・イタリア3試合の出場停止処分… 勝ち上がっても来季初戦まで出場できず

▽FIGC(イタリアサッカー連盟)は20日、フィオレンティーナのアルゼンチン人FWマウロ・サラテに対し、コッパ・イタリア3試合の出場停止処分を科した。 ▽サラテは11日に行われたコッパ・イタリア5回戦のキエーボ戦で先発し、71分に相手MFバスティエンに対して後方からの危険なスライディングタックルで一発退場となっていた。この裁定により、フィオレンティーナが今季の決勝まで進んだとして、サラテは来季の初戦まで出場できないことになる。 ▽また、FIGCはコッパ・イタリア5回戦で退場したトリノのイタリア人DFアントニオ・バレッカとキエーボの元セルビア代表MFイバン・ラドバノビッチに対し、1試合の出場停止処分を科したことを併せて発表している。 2017.01.21 02:02 Sat
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神の手ゴールのマラドーナユニが盗難被害…犯人は著名弁護士「私はディエゴ病だ」

ディエゴ・マラドーナが着用したサイン入りユニフォームが盗まれる事件が発生したが、その犯人がナポリの有名弁護士だったことで話題になっている。複数のイタリアメディアが報じた。16日、ナポリのサン・カルロ劇場で行われたライブショー『トレ・ヴォルテ10』の終了後、市内のホテル・ヴェズーヴィオでは、招待客を対象とした夕食会が開かれていた。アントニオ・ルイーセ氏は、1986年のワールドカップメキシコ大会の決勝アルゼンチン対イングランド戦でマラドーナが着用したユニフォームとシューズを持参し、この機会に本人からサインをもらおうと意気込んでいた。人だかりの中、ユニフォームとシューズにサインを貰って安心したのか、これらが入ったバッグをテーブルの上に置き、目を離した隙に、バッグは跡形もなく消えていた。ルイーセ氏はすぐに警察に相談し、防犯カメラの映像を解析すると、意外な犯人像が浮かび上がった。犯人はナポリ県に所属する有名弁護士のA・B(イニシャルのみの報道)氏だった。警察の取り調べに対し、A・B氏は「申し訳ないが、私はディエゴの熱烈なファンで病気みたいなもの」と話している。今回、盗難にあったユニフォームは、マラドーナが神の手ゴールを決めたことで有名なイングランド戦のもので、コレクターの間では15万ユーロ(約1800万円)の価値があるとされている。提供:goal.com 2017.01.20 18:40 Fri
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長友佑都にプロポーズ方法をアドバイスしたチームメイトがいた…「彼は僕の真似をした(笑)」

インテルのDFダニーロ・ダンブロージオが日本代表のDF長友佑都のプロポーズやファッションについて、自分がアドバイスしたものだと、インテルチャンネルの番組『カッフェ・ドッピョ』で明かしている。自身もプロポーズの際、SNSで呼びかけてミラノ中心部のドゥオモ広場に群衆を集め、ロマンティックなパフォーマンスを行った。大勢の人々に見守られる中、ダンブロージオは妻に101本の赤いバラの花束をプレゼントして求婚した。妻の答えは「シー(はい)」だった。ダンブロージオは自分の成功体験に自信を得たのか、ジュゼッペ・メアッツァで女優の平愛梨に求婚して話題となった同僚の長友について、自分の真似をしたものだと明かしている。「(長友が真似をしたかと問われ)ああ、そうだよ(笑)。アドバイスを求められて、良いプロポーズになるんじゃないかと伝えた。僕も最初はスタジアムでやりたかったんだけど、満員の観客の中でゴールを決めた時の方が良いかな」長友のパフォーマンスを褒めながらも、自身は大勢の観客の中でのプロポーズの方が自分好みであることを強調している。またダンブロージオは、長友のファッションについてもアドバイスをしていることを明かした。「僕にアドバイスを聞いてくるんだけど、もう完璧だよ。ネクタイにジレを合わせるなんてね」ダンブロージオは長友のファッションテクニックに脱帽の様子だった。提供:goal.com 2017.01.20 13:40 Fri
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本田圭佑に出場機会を…伊メディアが高年俸ながらベンチを温める本田を生かすよう提案

ミランに所属する日本代表のMF本田圭佑について、高額な年俸なだけに、もう少し出場機会を与えるべきであると、イタリアメディア『Spazio Milan』が主張している。ミランでは、右サイドのFWスソに連戦による疲労が懸念されるほか、左サイドのFWエムバイェ・ニアンは不調が続き、やる気を失い士気を低下させている。このため、両ウィングのバックアッパーが必要とされている。今冬の移籍市場において、アドリアーノ・ガリアーニCEOも「補強の対象は攻撃的ウィングだけだ。名前はご存知だろう」と話しているように、FWジェラール・デウロフェウの獲得へ向けて、エヴァートンと交渉中だ。しかし万が一、獲得が失敗した場合について、本田を起用すべきとの声が上がっている。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督率いるミランにおいて、本田は構想外となっており、出場機会に恵まれていない。ミランは本田に対し、250万ユーロ(約3億円)と高額な年俸を支払っており、出場機会を与えることで、投資を無駄にせず、本田を生かす道を模索するべきだと提案している。提供:goal.com 2017.01.20 13:15 Fri
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本田圭佑、長友佑都効果?セリエAで日本人の観客が29%増…ネット販売も影響か

セリエAにおける日本人のチケット購入数が、2016年は前年に比べて29%増加した。イタリアメディア『FC Inter 1908.it』が報じている。イタリアのスタジアムまで直接出向き、セリエAの観戦を楽しむ日本人ファンが急増している。日本代表のMF本田圭佑やDF長友佑都がセリエAの人気チームであるミランやインテルに所属していることで、注目度が増しているとみられる。また海外イベントのチケットの個人間売買を扱うインターネットサイト『Ticketbis(チケットビス)』が普及したことも、日本人の観客増加につながったようだ。セリエAでは、外国人観客数のうち、日本人はフランス人に次いで2位とファンが多い。中でも日本人観客が多く訪れたのは、9月18日のインテル対ユヴェントス戦、11月20日のミラン対インテル戦、そして10月22日のユヴェントス対ミラン戦と、いずれもセリエAのビッグ3の試合だ。1枚あたりのチケット購入額の平均は107ユーロ(1万3000円)となっている。『チケットビス』での最高購入額も日本人によるものだ。2016年5月21日に行われたコッパ・イタリアの決勝ユヴェントス対ミラン戦では424ユーロ(5万2000円)の最高記録が生まれた。次いで2位は10月22日のユヴェントス対ミラン戦の372ユーロ(4万6000円)となっている。今冬の移籍市場では、本田と長友に移籍のうわさが上がっているが、チケットの売上には貢献しているだけに、不人気で低迷するセリエAとしては両選手の残留が望まれるところだろう。提供:goal.com 2017.01.20 12:25 Fri
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3トップ揃い踏みのローマがサンプに圧勝! 準々決勝進出8チームが出揃う!《コッパ・イタリア》

▽コッパ・イタリア5回戦のローマvsサンプドリアが19日にスタディオ・オリンピコで行われ、ホームのローマが4-0で勝利した。 ▽リーグ戦3連勝でセリエA2位に付けるローマは、リーグ戦で5試合勝利がない13位サンプドリアとの今シーズンのコッパ初戦に臨んだ。この一戦に向けてスパレッティ監督は、直近のウディネーゼ戦から先発4人を変更。リーグ戦出場停止明けのリュディガーとデ・ロッシが先発に復帰したほか、GKにアリソン、昨夏エンポリから加入も前十字じん帯断裂の重傷で戦列を離れていたマリオ・ルイがローマデビューを飾った。 ▽開始2分にロングフィードに抜け出したムリエルに左ポスト直撃のシュートを許すなど、慌ただしい入りとなったローマは、ボールを保持するものの不用意なロストが目立ち、相手の鋭いカウンターに晒され、幾度もピンチを招いた。 ▽その後も行ったり来たりの落ち着かない展開が続く中、25分と35分にはレアンドロ・パレデスの目の覚めるようなミドルシュートでローマがゴールに迫るも、クロスバーと相手GKプジョーニの好守に遭い、先制点とはならない。 ▽それでも、徐々に攻撃のリズムを作り出したローマは、39分に先制点を奪う。エル・シャーラウィのパスが相手DFにブロックされるも、ボックス手前でこの跳ね返りに反応したナインゴランが右足を一閃。強烈な縦回転がかかったドライブシュートがゴール右隅を射抜いた。ナインゴランの公式戦2試合連続ゴールで均衡を破ったローマは、40分過ぎにもエル・シャーラウィ、ナインゴランが続けて際どいシュートを放つが、相手GKの好守に阻まれ、1点リードのままハーフタイムを迎えた。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半、ローマが開始2分に追加点を挙げる。ドリブルで持ち上がったエル・シャーラウィの右足アウトにかけたスルーパスに反応したゼコが、ボックス左に抜け出し、左足のシュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽最高の時間帯に追加点を奪って勢い付くローマは、その後もゼコがポスト直撃の惜しいヘディングシュートを放つなど、畳みかける攻めを見せる。すると61分、ゼコのロングフィードに抜け出したエル・シャーラウィがボックス左角から見事なループシュートを流し込み、3トップ揃い踏みとなる3点目を奪った。 ▽この3点目で勝利を確信したスパレッティ監督は、共に1ゴール1アシストを記録した殊勲のゼコとエル・シャーラウィを下げて、トッティとペロッティをピッチに送り出した。 ▽試合終盤にかけても完璧に試合をコントロールするローマは、トッティに2度のゴールチャンスが訪れるも決め切れない。それでも、試合終了間際の90分にペロッティの絶妙な左クロスをナインゴランが頭で合わせ、この試合2点目となるチーム4点目を奪い、試合はタイムアップ。3トップ揃い踏みのローマが、圧勝でコッパ準々決勝進出を決めた。 ▽なお、コッパ・イタリア準々決勝組み合わせおよび試合日程は以下の通り。 ◆コッパ・イタリア準々決勝組み合わせ ナポリ vs フィオレンティーナ(1/24) ユベントス vs ミラン(1/25) インテル vs ラツィオ(1/31) ローマ vs チェゼーナ(2/1) ※()内は試合開催日 2017.01.20 07:05 Fri
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フィオレンティーナ戦の敗戦を受けてマルキジオ「ユーベは決して止まらない」

▽ユベントスのイタリア代表MFクラウディオ・マルキジオが、チームのハングリー精神について口にした。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽現在、セリエAを5連覇中のユベントスだが今シーズンはリーグ戦で黒星を喫することが多く、15日に行われたセリエA第20節のフィオレンティーナ戦で1-2の敗戦を喫して今季4敗目。首位に立ってはいるものの1試合未勝利の状態で2位のローマと勝ち点1差となっている。 ▽マルキジオはフィオレンティーナ戦の戦いぶりを振り返りつつ、ユベントスが現在もハングリー精神を持っていることを強調。リーグ6連覇に向けて歩みを止めるつもりはないと口にした。 「フィオレンティーナ戦のパフォーマンスは良いものではなかったね。でも今は3日おきに試合をこなしていて、どの対戦も楽しみなんだ。こういうタフな戦いの中で重要なことは、次の試合に向けてしっかりと準備することだよ」 「今のユーベはリーグで5連覇を達成している。とても素晴らしいことで満足しているよ。でもどんな時でもあのトロフィーをもう一度掲げたいと思うものだ。僕らは決して止まることはない。今も日ごとに良くなっている実感があるんだ」 「このチームのキャラクターは素晴らしいし、もっと上を目指せることをみんなが理解している。ただ、そのクオリティを示すために日々のトレーニングが大事だ。だから僕らはトレーニングをおろそかにしないよ」 2017.01.18 17:40 Wed
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本田圭佑、長友佑都の元同僚、無所属ムンタリがオッド監督の下でセリエA再挑戦へ

ウディネーゼやインテル、ミランなどでプレーした元ガーナ代表のスレイ・ムンタリが、ペスカーラとの契約が合意目前に迫っているとイタリアメディアが報じている。ムンタリはペスカーラの町を訪れる予定になっており、近日中にメディカルチェックを受けてクラブと正式契約を交わす見通しにあるという。ペスカーラを率いるマッシモ・オッド監督が、キャリア晩年にミランで同僚だったムンタリに対して即戦力として期待を寄せ、ペスカーラへ迎え入れる意向があって合意目前となっているようだ。現在32歳のムンタリはウディネーゼで頭角を現し、2008年にポーツマスへ移籍した後、インテル、サンダーランド、ミランでプレー。2015年7月からはサウジアラビアのアル・イテハドに新天地を求めていたが2016年に契約終了となり、現在は無所属の状態となっていた。提供:goal.com 2017.01.18 15:30 Wed
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マラドーナ、ナポリ生まれの元隠し子ディエゴ・ジュニアに30年越しの謝罪

アルゼンチンの英雄、ディエゴ・マラドーナが16日、ナポリのサン・カルロ劇場で行われたライブショー『トレ・ヴォルテ10』で、息子へ30年越しの謝罪をした。1737年完成の伝統ある歌劇場で行われたマラドーナのショーには、多くのナポリファンのほか、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長、GKホセ・マヌエル・レイナ、FWロレンツォ・インシーニェ、FWカジェホンらナポリ関係者も多く訪れた。マラドーナはその舞台で、息子であるマラドーナ・ジュニアことディエゴ・アルマンド・シナグラに30年越しの謝罪を行った。「30年経ってしまったが、息子ディエゴに謝りたい。もうお前を見捨てたりしない」劇場の平土間席(プラテア)にいた息子へ呼びかけ、舞台へ上がるよう促すと、観衆から拍手が贈られた。ディエゴ・シナグラは、マラドーナがナポリでプレーしていた1986年に生まれた。母親のクリスティーナ・シナグラは父親がマラドーナであることを明かしていたが、当時マラドーナには別の交際相手がいたため、息子を認知していなかった。しかし、マラドーナそっくりの容貌も話題となり、マラドーナ・ジュニアとして知られるようになった。1993年には裁判所からマラドーナとの父子関係を認められている。マラドーナ自身が息子を認知したのは2007年と遅かったが、現在も交流は続いている。ディエゴ・シナグラは2004年までナポリの下部組織に所属し、2001年にはU-17イタリア代表に選ばれたものの、その後は開花せず、ビーチサッカーに転向して2008年にはイタリア代表に選出されている。提供:goal.com 2017.01.18 12:44 Wed
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今冬加入のガリアルディーニ「インテルに溶け込むのは簡単だった」

▽今冬の移籍市場でインテルに加入したイタリア人MFロベルト・ガリアルディーニが17日に行われたコッパ・イタリア5回戦のボローニャ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽アタランタからインテルにレンタル移籍で加入したガリアルディーニは14日に行われたセリエA第20節のキエーボ戦でフル出場を果たした。続く17日のボローニャ戦でも延長まで含めた120分を戦い、チームの2連勝に貢献している。 ▽ガリアルディーニはボローニャ戦を振り返りつつ、すでにインテルでのプレーに馴染んでいる実感を口にした。 「今日は終盤に簡単に2失点を喫してしまったね。もっと注意深くプレーする必要がある。とはいえ、次のラウンドに進めたことに満足している。戦いはまだ続くし、すぐにパレルモ戦があるから今はそこに切り替えることが重要だ」 「インテルは素晴らしい選手が揃っている。こういうチームに加入できて嬉しいよ。チームメートも監督も僕を歓迎してくれた。溶け込むことは簡単だったよ」 2017.01.18 10:24 Wed
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