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ネドヴェド氏、今季のユーヴェに期待…C・ロナウド獲得には「イタリアサッカー全体にもプラス」

ユべントスのパヴェル・ネドヴェド副会長が13日、ユべントス公式チャンネル『ユベントスTV』のインタビューに応じ、セリエA開幕戦に向けて意気込みを語ったほか、新加入の選手に言及した。「ユーベの目標は決して変わらない。唯一、重要な言葉は勝利すること。これはいつも会長が言っていることだ。どこでも勝つ。あらゆる試合に勝つということ。我々にとって勝利は重要であり、まずキエーヴォ戦からそれを証明したい」今夏、レアル・マドリーから世界最高峰のC・ロナウドが加入。12日にヴィラル・ペローザで行われたユベントスB(プリマヴェーラ)との試合では早速、初得点を挙げた。「ユヴェントスはヨーロッパにおいて、さらに前進したはずだ。彼をここに連れてくることができたのは最高だ。チームの将来だけでなく、イタリアサッカー全体にもプラスアルファをもたらしてくれるだろう」続いてリバプールから加入したMFエムレ・ジャンについても触れ、C・ロナウドの陰に隠れて過小評価されていると主張した。「彼について話が出ることはほとんどないが、幹部にとって重要な補強だった。ヨーロッパ各国のビッグクラブが獲得を狙っている中、我々の下へ連れてくることができた。彼は戦術面、技術面ともに完璧で、ボール技術に非常に長けた典型的なドイツ選手と言える。皆さんも彼がチームにとっていかに重要であるか分かるようになるだろう」提供:goal.com 2018.08.14 20:49 Tue
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DAZN、セリエA放映権を取得 CR7加入のユーベ開幕戦を独占生配信

▽スポーツ・チャンネル『DAZN(ダゾーン)』は14日、2018-19シーズンのセリエA放映権を獲得したことを発表した。 ▽ユベントスが圧倒的強さで7連覇中のセリエA。そのセリエAの放送権を取得したDAZNは、8月18日の開幕節から毎節最大7試合を配信し、そのうち1試合を独占ライブ中継する。 ▽また、今夏にレアル・マドリーからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得したことで沸くユベントスの開幕戦は、独占ライブ中継が予定されている。 ▽そのほか、『DAZN(ダゾーン)』は、2018-19シーズンのプレミアリーグやリーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグの放映が決定している。 ◆セリエA開幕節 対戦カード ▽8/18(土) 《25:00》 キエーボ vs ユベントス 《27:30》 ラツィオ vs ナポリ ▽8/19(日) 《25:00》 トリノ vs ローマ 《27:30》 パルマ vs ウディネーゼ ミラン vs ジェノア エンポリ vs カリアリ ボローニャ vs SPAL サッスオーロ vs インテル サンプドリア vs フィオレンティーナ ▽8/20(月) 《27:30》 アタランタ vs フロジノーネセリエAを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.14 16:15 Tue
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元ミラン監督、ガットゥーゾを羨む「クラブは私を守ってくれなかった。彼はラッキー」

元ミラン指揮官のクリスティアン・ブロッキ氏は、イタリアメディア『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じ、古巣のミランについて語った。ブロッキ氏はミランの下部組織出身で、トップチームでは合計6年間、プレーした経験を持つ。引退後は、下部組織のアリエーヴィやプリマヴェーラを指揮。2015-16シーズンには、解任されたシニシャ・ミハイロヴィッチに代わってトップチームの監督に就任すると、日本代表MF本田圭佑も指導した。だが昨シーズン、同じくプリマヴェーラから昇格した現指揮官のジェンナーロ・ガットゥーゾと比較し、自身はクラブに守られず、運に恵まれていなかったと語る。「考えても無駄だ。監督は技術や知識だけの問題ではない。運も必要になる。適切なタイミングで適切な場所にいる必要がある。若い者に限らず、監督は守られるべきだと思う。私のいたときは違った。リーノは運に恵まれた。彼は私にとって弟のような存在であり、嬉しく思う。ミランや代表での経歴を考えれば、彼には相応しい待遇だと思う。ただ私の場合は違ったけど…」またミランのレジェンドであるパオロ・マルディーニ氏が今夏、幹部として古巣に復帰したことを喜んだ。「熱気があって良い。世界レベルの重要な選手や将来性の豊かな選手が加入した。それにパオロ・マルディーニのような不可欠な存在が戻ってきた。非常に大切で重要な人物であり、熱気も増した。彼が戻って来て、喜んでいる。レオナルドと同じく、偉大なプロフェッショナルであり、忠誠なチームメートだった。彼がまたミランのために働いてくれるは嬉しい」提供:goal.com 2018.08.13 19:15 Mon
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ガットゥーゾ、名門ミラン復活へ自信「ユーベに追いつくのに時間は多くかからない」

ミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾは、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じ、王者ユベントスとの実力差を埋めていけるはずだと自信を見せた。ミランは11日、サンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリーとの親善試合に臨み、1-3で敗れた。ガットゥーゾは試合終了後、課題を指摘した。「昨年、最大の欠点は美しいサッカーをしながらも結果を持ち帰れないことだった。今日は素晴らしい試合をしていたのに残念だ。この点については改善する必要がある。46分や91分に失点しないよう取り組んでいかなければならない。交代でクオリティが落ちたと言うのは簡単だが、実際はそうではない。ミランでプレーする者なら準備ができていなければならない。いつでもだ」またミランの闘将は、セリエA7連覇中の王者ユベントスとの力の差を認めているが、それほど遠くない将来、追いつくことは可能だと考える。「パフォーマンスは良かったし、チームは精神的にも状態が良く、良いプレーができている。全体的に私は非常に満足している。戦力は上がっているが、ユベントスとの差は非常に大きい。だが若いチームだし、正しい道を進んでいると思う。この調子で進んでいけば、差を埋めるのにそれほど多くの時間はかからないだろう」最後に、今夏、ユベントスから加入したFWゴンサロ・イグアインに対し、苦言を呈している。「普段の練習から信頼されるようにならなければならない。チームメートを追い払うのではなく、鼓舞するように努めるべきだ。やって来てからこんな調子だ。だが彼だけの力では、どこにも行けない」提供:goal.com 2018.08.13 14:56 Mon
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C・ロナウドがユーベデビュー戦で早速ゴール!

▽今夏、レアル・マドリーからユベントスに電撃移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが12日に行われた新天地でのデビュー戦で早速ゴールを決めた。 ▽先月10日にクラブとセリエAレコードを更新する総額1億1200万ユーロ(約146億円)の移籍金で、ユベントスに加入したC・ロナウド。その後、ロシア・ワールドカップ後の休暇に戻った同選手だが、先日からクラブに合流し新シーズンに向けて調整を進めていた。 ▽そして、12日にはユベントスのオーナーを務める『フィアット』創業家のアニェッリ一族のルーツがあるヴィッラール・ペローザで行われたユベントスのプリマヴェーラとの親善試合で待望のユベントスデビューを飾った。 ▽C・ロナウドは出戻りのボヌッチやジャンらその他の新戦力とディバラやドグラス・コスタら主力と共に先発組に入り、センターフォワードで出場。そして、試合開始8分にはハーフウェイライン付近でボールを持ったベルナルデスキのロングフィードに完璧に抜け出すと、最後はボックス内でGKとの一対一を制してデビュー戦で早速ゴールを記録。1万5000人のユベンティーノの前できっちりアピールした。 ▽その後、前半終了までの45分間プレーしたC・ロナウドはオーバーヘッドで2点目を目指すなど、精力的なプレーを見せて新天地でのデビュー戦を良い形で終えた。 ▽なお、試合はC・ロナウドの先制点とディバラの2ゴール、マルキジオのゴールなどでトップチームが5-0のスコアでプリマヴェーラの若手にきっちり勝利している。 2018.08.13 03:45 Mon
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ユーベ入りのC・ロナウド「小ちゃな頃から夢見たクラブ」

▽ユベントスに移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがコメントした。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽長らくレアル・マドリーの絶対的エースに君臨したC・ロナウド。今夏、そのレアル・マドリーに別れを告げ、新たな活躍先としてイタリアの絶対王者ユベントスを選択した。 ▽セリエA初挑戦となるC・ロナウド。クラブ公式チャンネルの独占インタビューで、ユベントス移籍の決め手やセリエAの印象などについて語った。 「ここにやってこられて嬉しい。ハッピーさ。ユベントス移籍に迷いはなかった。ユベントスと対戦したとき、その都度、僕のことを好いてくれるイタリア人ファンの気持ちを感じていたよ。ユーベはイタリア最大級のクラブ。世界でも指折りのクラブだ」 「なぜユベントス移籍を選択したか? それは素晴らしいクラブだからさ。それに、子供の頃から知っているチーム。いつかあのクラブでプレーできたら良いなとも思っていた。セリエAの印象? プレーしたことはないけど、速やかに適応できると思う。心配はない」 2018.08.12 09:20 Sun
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スカパー!がセリエA18-19・19-20シーズンの放送権を獲得!ドイツスーパーカップも放送!

▽スカパーJSAT 株式会社は8日、セリエAの2018-19、19-20シーズンの放送権及び配信権を獲得したことを発表した。 ▽スカパー!では、18日に開幕するセリエAを毎節3試合ずつ放送予定。そのうち2試合が生中継、1試合が録画放送となる。 ▽また、12日の27:20からは長谷部誠所属のフランクフルトと昨季のドイツ王者バイエルンが激突するDFLスーパーカップの生中継も予定されているようだ。 ▽さらに14日には、タレントのJOYをMCに迎えた『~日本人を応援、いざ4年後へ!~スカパー欧州サッカー開幕特番』を無料生放送。未来の日本代表選手たちに必要な経験や彼らの今にフォーカスして、スカパー!が今シーズン放送するブンデスリーガ、ベルギーのジュピラー・プロ・リーグ、セリエAの開幕情報をお届けする。 ◆セリエA放送概要 開幕日:8月18日(土) 放送試合数:毎節3試合、2試合生中継(内、1試合は独占生中継)、1試合録画放送 ◆放送概要 タイトル:~日本人を応援、いざ4年後へ!~スカパー欧州サッカー開幕特番 放送日時:8月14日(火)21時~生放送 チャンネル:スカサカ(CS800/プレミアムサービス580) 視聴方法:無料放送 ホームページ:https://soccer.skyperfectv.co.jp/relatedprograms/?pickup=1819_europe_kaimakutokuban 2018.08.08 14:47 Wed
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マルディーニ氏、9年ぶりの古巣復帰の理由は「ミラン愛。プロジェクトにも納得」

ミランのレジェンドであるパオロ・マルディーニ氏が幹部として9年ぶりに古巣に復帰した。6日、ミラン本部のあるカーザ・ミランでお披露目会見に出席し、意気込みを語っている。新生ミランにおいて、スポーツ部門の戦略開発ディレクター務めることになったマルディーニ氏は、オファーを承諾した理由を述べた。また過去には、前体制からも同様の提案を受けていたことを明らかにしている。「復帰の根底には、ミラン愛がある。サッカー界において選択肢があるとすれば、私にとってはミランもしくはイタリア代表だけだ。これまで話を聞く前に断りを入れたことは一度もない。以前はバルバラ・ベルルスコーニとの話し合いに応じていたが、適切な役割が見つからなかった。それから中国資本とも話をした。今回、新オーナーと話をして、プロジェクトに納得できた。とても嬉しく思っている。レオ(テクニカルディレクターのレオナルド氏)とは友人であり、これまで多くのことを共有してきた。もちろん彼と特徴は違うが新たな経験を積むにあたり、お互いで補い合っていきたい」■名門ミランの復活を願うマルディーニ氏また役職について、自身で説明をつけ加えた上で、責任の重さを実感している。「下部組織やトップチーム、それにメルカート、さらに監督との橋渡しも務める。レオが行うことは、私も担当し、スポーツ部門全体で共有する。自分がかつて成長し、夢を実現した古巣へ戻ることは素晴らしいが、任務の重みを感じている。(引退した)2009年から技術や戦術面で大きな変化はないと思う。チームは2年連続で6位に終わっているが、改善できるよう努めたい。まずチームへの帰属意識、忠誠心を植え直し、共通の目標のために戦っていくことを確認したい。メディアに対する選手の対応も完全に変えていく方針だ」さらにミラン指揮官を務める元同僚のジェンナーロ・ガットゥーゾともすでに挨拶を交わしたことを明かしている。「挨拶はしたし、まもなく会うつもりだ。彼は全く、落ち着いていることができない。前より酷くなったよ(笑)。我々が彼を落ち着かせないとね。続投には疑問の余地はなかった。これから話をして、どんな要望があるのか聞いていきたい」提供:goal.com 2018.08.07 18:08 Tue
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マルディーニ氏に続きカカ氏も?レオナルド氏が入閣の可能性を示唆

ミランのテクニカル・ディレクターであるレオナルド氏が6日、パオロ・マルディーニ氏のミラン幹部就任会見に出席し、レジェンドの入閣を歓迎したほか、元ブラジル代表カカ氏も加わる可能性を示唆した。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が6日、伝えている。長らく幹部入りの可能性が報じられてきたレジェンド、マルディーニ氏のミラン復帰が正式に発表された。レオナルド氏は旧友との再会を喜んでいる。「パオロの返事は以前から取り付けていた。ここは彼の家だ。彼のそばで仕事ができることを嬉しく思う。彼の堅実で努力家である面が好きだが、これはミランの選手に相応しい態度であると言える。マルディーニとは、21年前からお互いを知っている。彼は友人であり、だからこそ仕事を共有したいと思った。彼の存在は私にとって力になる」「勝者ミランの歴史を象徴する人物でもある。彼のようなチームへの忠誠、勝利のシンボルでもある唯一無二の存在を持つクラブは他にない。(ジェンナーロ)とともに、トライアングルを組んで協力していきたい。結果がもたらされることを願っている。以前のようにカップ戦で優勝できるようにならなければならない」続いてレオナルド氏は、ブラジル代表の後輩であるカカ氏のフロント入りの可能性を示唆した。カカ氏も2003年から2009年にかけてミランに在籍し、チャンピオンズリーグ制覇など、“ロッソネーリ”黄金期を支えた。昨年12月にMLSのオーランド・シティで現役引退を発表していた。「リッキーは参加の意思を表明してくれた。クラブとは絆で結ばれているだろう。どのような形になるかは分からないが、彼は幹部としての仕事を学ぶことに意欲的だ。9月にはここへ来てくれると思う。だが想像力を働かせるのは待ってくれ…ここへ来る目的は、まず連絡を取るためだ。はっきりとした役職もない」提供:goal.com 2018.08.07 14:45 Tue
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レイナ、ナポリを追われたサッリに同情「僕は契約切れだけど、彼は望まれてなかった」

ミランの新GKペペ・レイナことホセ・マヌエル・レイナは、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、古巣ナポリやミランについて語った。スペイン代表GKは今夏、ナポリとの契約を終え、フリーでミランに加入したが、同じタイミングでチームを去ることになった元指揮官マウリツィオ・サッリについても言及している。「僕の場合、契約が切れたからだけど、サッリの場合、これ以上チームに残ることを望まれていなかった。こうして2人ともチームを去った。僕はただ、監督が良い環境に恵まれることを祈っている。監督とは、サッカーを超えた絆で結ばれているからね。僕の人生において、マウリツィオは非常に重要な人物だった。監督にとっての最善を願っているよ」今夏はナポリで同僚だったFWゴンサロ・イグアインもユヴェントスからミランに加入した。「非常に強い選手で大きな助けとなるだろう。絶対的なエースストライカーだから、ゴールを量産してくれることを願っている。彼を歓迎するよ。移籍が完了した後、ゴンサロから連絡があった。いくつか質問をされたけど、彼のサポートもすることができればと思う」続いてミランで守護神の座を争うことになるGKジャンルイジ・ドンナルンマおよびGKアントニオ・ドンナルンマ兄弟についても印象を語った。「ジージョとアントニオのことは尊敬している。僕に快く接してくれている。技術面では、2人からできる限り多くを学びたいし、3人で競い合える環境を生かし、さらに成長したい」提供:goal.com 2018.08.07 07:50 Tue
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キエッリーニが後輩カルダーラに同情 「ロナウド加入の犠牲に…」

▽ユベントスのDFジョルジョ・キエッリーニが今夏のユベントス加入が決定しながらもDFレオナルド・ボヌッチとのトレードでミランに旅立ったDFマッティア・カルダーラの不運な境遇に同情している。イタリア『juvenews』が伝えている。 ▽アタランタでの活躍をキッカケに2017年1月にユベントスに完全移籍したカルダーラは、出場機会を得るため2017-18シーズン終了までレンタルという形でアタランタに残留。そして、今夏満を持してユベントスの一員になる予定だった。 ▽しかし、FWクリスティアーノ・ロナウドの電撃加入が発端となった移籍ドミノの結果、FWゴンサロ・イグアインのミラン移籍に関連したボヌッチとの等価トレードでユベントスで一度も公式戦に出場することなく、ロッソネロに完全移籍することになった。 ▽クラブ間の様々な思惑に振り回される形でミラン移籍を強いられたカルダーラに関して、イタリア代表の先輩であるキエッリーニはその境遇を憂いている。 「彼はここでうまくやれるはずだったと思う。そのために必要なすべてを持っていたからね」 「彼が移籍を拒否することは難しかったことを理解しているよ。ユベントスとしても心苦しい形で彼を売ったと思う」 「僕たちは彼のことを見続けてきたし、一緒にプレーすることを心待ちにしていた。昨シーズンのパフォーマンスをみれば、ここでプレーする準備はできていると思っていたからね」 「しかし、移籍市場では動きは予想できないものだ。とりわけ、(クリスティアーノ・)ロナウドとの偉大な契約を受けて、誰かが犠牲になる必要があった」 「残念なことに、マッティアがその状況に陥った。多くのユベントス関係者と同様に彼に同情している。彼はすごく良い若者だし、これからずっとここでプレーするはずだったと思うしね」 「僕たちは敵という関係になるけど、個人的にピッチの内外に関わらず、彼のことを助けたいと思っている」 2018.08.06 18:24 Mon
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ガットゥーゾ監督、対戦相手を大絶賛「バルセロナに嫉妬」

▽ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、対戦相手への賞賛を惜しみなく口にした。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽ミランは5日、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)でバルセロナと対戦。多くの主力をスタメン起用して臨んだミランは、新加入選手主体のバルセロナを1-0で下し、良い準備が出来ていることを示した。 ▽後半のアディショナルタイムに途中出場のアンドレ・シウバが決勝点を奪うなど、劇的な展開となった試合の後、インタビューに応じたガットゥーゾ監督は対戦相手を存分に称えている。 「あれはフットボール本来の美しさで、コピー&ペーストできない類のものだ。バルセロナのモデルには少し嫉妬を覚える」 「あれには何年も費やす必要がある。彼らがこのゲームをそう感じているんだ」 ▽また、バルセロナの下部組織に所属する18歳のMFリキ・プイグが、特に印象に残ったと語った。 「彼(リキ・プイグ)はスペクタクルなフットボーラーだ」 「バルセロナには子供のように見える選手たちが居るように思えるが、彼らはあんなにも美しくボールを扱う」 ▽対戦相手へのリスペクトを欠かさないガットゥーゾ監督。今シーズンは開幕からミランで指揮を執る最初の年度となるが、クラブを再び欧州屈指最強の一角に引き上げることはできるのだろうか。 2018.08.05 18:50 Sun
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インシーニェ、アンチェロッティ新監督を絶賛「耳にしていた通り偉大な人物」

ナポリに所属するイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェが2日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、カルロ・アンチェロッティ新監督について語った。ナポリは今夏、3年間チームを率いたマウリツィオ・サッリに別れを告げ、名将カルロ・アンチェロッティを招へいした。インシーニェは、新監督の印象を明かしている。「偉大な人物であることが分かった。彼については、良い話ばかりを耳にしていた。豊かな経験を基に僕らにたくさんのことを与えてくれている。監督は常に、偉大なカンピオーネばかりを指導していた。僕らはどんな練習でも全力を尽くすので、これについては初日から褒めてもらえたよ。サッリと何が違う? ラインの間の動きについて言われるが、チームメートのサポートができるよう頑張りたい」新シーズンにおいて、ユベントスなどライバルクラブと互角に優勝を競えるかを問われると、インシーニェは自信を見せた。「同じメンバーで3年間プレーしている。それに新加入の選手もすでに溶け込んでいる。昨年、互角に戦うことができた。スクデット獲得まであと少しだった。それに監督は、メンタリティについても指導してくれると思うが、ピッチで証明しなければならない」提供:goal.com 2018.08.03 23:00 Fri
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ローマ有言実行? バルセロナから補強

▽ローマは3日、フランシスコ・カルボ氏を最高売上責任者(CRO)に任命したことを発表した。 ▽カルボ氏は直近の3年間でバルセロナでCROを務めていた人物。以前はユベントスで同役職に就いていたようだ。 ▽ローマとバルセロナといえば、ボルドーのブラジル人FWマウコム(現バルセロナ)の移籍にあたり、ローマがボルドーと合意に至っていたところをバルセロナが横取り。急転直下でバルセロナ移籍が決まった。 ▽この“マウコム事件”に関して、バルセロナはローマに謝罪。これに対しローマのジェームズ・バロッタ会長はジョークを交えて「メッシをプレゼントしてくれれば許してやろう」と返していた。 ▽そんな中、ローマはこの度バルセロナからCROを引き抜き。これでほとぼりが冷めるかに思いきや、ローマの英語版公式ツイッターによれば、パロッタ会長は「何も変わっていない。我々はまだメッシを要求している」と発言したようだ。しばらく両者の因縁は続きそうだ。 2018.08.03 22:00 Fri
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ユーベ復帰のボヌッチが今季も背番号問題に直面…お気に入り19番は新加入GKの手に

1年ぶりにユベントスへ復帰したDFレオナルド・ボヌッチは、お気に入りの背番号19を同僚から譲ってもらうことになりそうだ。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が2日、伝えている。今夏の移籍市場において、ユベントスとミランの間で大型トレードが実現した。ミランにはFWゴンサロ・イグアインとDFマッティア・カルダーラが移籍し、ユーベにはボヌッチが加わった。しかし昨年に引き続き、今年もボヌッチの背番号問題が浮上している。■昨夏はミランで背番号の取り合いにボヌッチはバーリに所属していた2009-10シーズンから背番号19を愛用。妻の誕生日であるほか、数秘術によるとボヌッチ本人の氏名を指す数字とされており、今やボヌッチの象徴となっている。昨夏、ミランに電撃移籍した際には、アタランタから加入したMFフランク・ケシエがすでに19番を選択していたが、ボヌッチが同番号を要求したことで急遽、ケシエには14番のユニフォームが手渡された。自身の誕生日や父親の命日を指す番号とあり、ケシエは当初フロントに抗議を行ったが、最終的にボヌッチとの話し合いの末、ケシエは19番を譲ることを決断。その後、79番を選び直していた。ユベントスでは2017-18シーズン、背番号19は空き番のままだったが、今夏の移籍市場でGKジャンルイジ・ブッフォンの後釜としてGKマッティア・ペリンがジェノアから入団。この際に19番を選択した。ボヌッチは再び、背番号問題に直面することになったが、イタリア代表の同僚でもあるペリンとは非常に親しい仲であるため、元ジェノアGKが1年ぶりにユーベへ復帰した友人へ19番を譲るとみられる。なおボヌッチはユーベにおいて、自身を含め鉄壁の“BBCトリオ”として知られるDFアンドレア・バルザーリやDFジョルジョ・キエッリーニとも再会。だが一方で金銭面では妥協に応じている。ミランにおいてチーム内最高額の年俸1000万ユーロ(約13億円)を受け取っていたが、ユーベでは半額の500万ユーロ(約6.5億円)にボーナスが加わる形となる。提供:goal.com 2018.08.03 21:11 Fri
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イグアインを待つミラン背番号9のジンクス「新選手にのしかかるインザーギの亡霊」

ミランは2日、ユベントスから加入したFWゴンサロ・イグアインの背番号が9になることを発表したが、ジンクスが心配されている。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数メディアが2日、報じている。イグアインは2日、ユベントスから2019年6月までの期限付きでミランに加入した。背番号はユベントス時代と同じ9番となることが決定しているが、ミランでは9番にまつわるジンクスが存在している。ミランでは、現・ボローニャ指揮官のフィリッポ・インザーギが2012年に退団して以降、背番号9をつけて2ケタ得点をマークできた者はいない。元ブラジル代表のFWアレシャンドレ・パトや下部組織出身のFWアレッサンドロ・マトリ、現在、サガン鳥栖でプレーするFWフェルナンド・トーレスもミランの9番を背負ったが、結果を出すことはできなかった。続いて元イタリア代表FWマッティア・デストロ、FWルイス・アドリアーノも失敗に終わり、2015-16シーズンのセリエB得点王FWジャンルカ・ラパドゥーラもリーグ戦で8ゴールに終わっている。昨シーズンは、ポルトガル代表でFWクリスティアーノ・ロナウドの後継者として呼び声の高かったFWアンドレ・シウヴァが加入したが、やはり期待された活躍を見せることができず、今夏の移籍が濃厚となっている。イタリア紙は、「ピピータがミランの背番号9のジンクスの呪いを解く。ミランの新エースストライカー全員にのしかかってきたピッポ・インザーギの亡霊を、アルゼンチン出身のCFが追い出す番だ」と綴っており、リーグ戦において過去10シーズン連続2ケタ得点を記録しているイグアインの挑戦に注目が集まる。提供:goal.com 2018.08.03 21:10 Fri
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サンプドリアがユベントスをモチーフに“ロナウド”獲得を発表

▽新たなロナウドがイタリアに到来した。サンプドリアがユニークな形で選手の加入を発表している。 ▽サンプドリアは、チャンピオンシップ(イングランド2部)所属のリーズ・ユナイテッドからU-21イングランド代表MFロナルド・ヴィエイラ(20)を完全移籍で獲得した。 ▽そんな中、サンプドリアの英語版ツイッター(@sampdoria_en)がロナルド・ヴィエイラ獲得に際して1枚の画像を投稿。“ロナウド”繋がりということで、ユベントスがレアル・マドリーから今夏ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得した際に使用した画像をモチーフとして、“ロナウド”・ヴィエイラの獲得を発表した。 ▽ちなみに、クリスティアーノ・ロナウドは「CRISTIANO」という文字の前にC・ロナウドのシルエットだったが、ロナルド・ヴィエイラは「RONALDO」の文字の前にロナルド・ヴィエイラのシルエットとなっている。 2018.08.03 18:25 Fri
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UEFA審判団会長コリーナ氏が辞職…理由は“個人的な都合”

▽UEFAは1日、審判委員会会長を務めていたピエルルイジ・コリーナ氏(58)が辞職したことを発表した。 ▽コリーナ氏は、1988年から2005年にかけてイタリア国内で審判を務めた。1995年に国際審判の資格を取ると、1999年のチャンピオンズリーグ決勝戦や2002年の日韓ワールドカップの決勝戦を裁いた伝説的な審判だった。 ▽2010年からはUEFA初の審判委員会会長に任命され、審判員の技術発展に大きく貢献した。最優秀審判員を決める、センター・レフェリング・エクセレンス(CORE)の設立や、360度モニタリングカメラを開発。さらには審判団の技術やフィットネス、栄養基準を改善するためのプログラムの向上や、各試合ごとの担当するチームの戦術的要素や知識を保証するプログラム作成に尽力した。 ▽UEFAは、コリーナ氏の辞任については“個人的な理由”としている。 ▽なお、コリーナ氏の後任には、かつてセリエAで笛を吹いたロベルト・ロセッティ氏が任命されている。同氏はロシア・ワールドカップでビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の責任者を務めていた。 2018.08.02 15:35 Thu
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古巣ユベントスとの対戦が「待ち遠しい」ジョビンコ

▽現地時間1日に行われるMLSオールスターズ対ユベントスの一戦を特に楽しみにしている選手がいる。元ユベントスで現在はMLSのトロントFCでプレーするFWセバスティアン・ジョビンコだ。 ▽2015年にユベントスを出てMLSに渡った同選手は、リーグを代表する選手となっている。 ▽イタリア『ITASportPress』の中でジョビンコは、「水曜日の試合が待ち遠しい。僕が育ったクラブが相手だ。かつての仲間との対戦はいつだって素晴らしいね」と感慨深い様子。「僕がいたころと、ユベントスは違う時代に入っている。僕たちのころは少し苦しんだね。でも、勝利を取り戻したし、クリスティアーノ・ロナウドの加入はユベントスにとってもセリエAにとっても素晴らしいことだと思うよ」と語った。 2018.07.31 23:25 Tue
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C・ロナウド獲得に疑問を呈したナポリ会長、批判ではないと説明

▽ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が、自身の発言に誤解があると弁明した。イタリア『ラジオ・キス・キス』などが伝えている。 ▽デ・ラウレンティス会長は前日、ユベントスがFWクリスティアーノ・ロナウドを獲得したことについて、ネガティブな発言をしていた。33歳という年齢についてや、ユベントスの収支のバランスについて述べている。 ▽これがユベントス批判と報じられたデ・ラウレンティス会長は、「誰かが私の言葉をいじったようだ」とコメント。「私はロナウドが失敗だなんて言ってない。ただ、サッカー選手としての額とビジネスとしての利益が釣り合うかと話しただけだ」語っている。 ▽そして同会長は、「イブラヒモビッチだって40歳までできるとみんなが思っていた。だが、怪我をしたあとにアメリカへ行ったね」と、今後もC・ロナウドの活躍が安泰ではないとの見解を示した。 2018.07.31 23:20 Tue
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元伊首相の長男17歳がウディネーゼの下部組織に合格…4月にジェノア不合格の経験も

イタリアのマッテオ・レンツィ元首相の息子であるフランチェスコ・レンツィ君が、ウディネーゼの下部組織プリマヴェーラ(U-19)のテストに合格し、プレシーズンの合宿に帯同する。ウディネーゼが30日、公式ウェブサイトで発表した。17歳のフランチェスコ君は今夏、ウディネーゼの下部組織のテストに参加していたが、30日にウディネーゼが発表した夏季合宿の27人の招集リストにメンバー入りを果たした。すでにチームメートとともに、合宿地へ向けて出発しており、8月4日にはヴェネツィアのプリマヴェーラと、8月12日には地元のサッカーチーム、ブリアンと親善試合を行う。なお合宿はその翌日の13日に終了する予定となっている。フランチェスコ君は、イタリアの元首相で現在、上院議員を務めるマッテオ・レンツィ議員の長男として知られる。ポジションはセンターフォワードで、『メディアセット』によれば、故郷フィレンツェのサッカークラブ、アフリコでキャリアをスタート。アリエーヴィ(U-17)のカテゴリーにおいて、エースストライカーとして活躍したことで注目を浴び、複数のプロクラブが動向を追っていた。『スカイスポーツ』によれば、4月にジェノアのプリマヴェーラのテストを受けたが不合格。今回は見事、ウディネーゼのテストに合格し、合宿への参加が決定した。父のレンツィ議員は、フィオレンティーナの熱烈なファンとしても知られるが、息子の有名クラブ入りを喜んでいることだろう。提供:goal.com 2018.07.31 19:16 Tue
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ガットゥーゾ、移籍期間に嫌気「選手はずっと電話。ニュースを読んでばかり」

ミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾが30日、遠征先の米国で記者会見に応じ、チームの現状を嘆いた。ミランは現在、米国で開催されているICC(インターナショナル・チャンピオンズカップ)に参加しており、31日には、トッテナムと対戦する。だがミランでは、DFレオナルド・ボヌッチの古巣復帰、そしてユベントスのFWゴンサロ・イグアイン、DFマッティア・カルダーラとのトレードなど移籍報道が話題となっており、練習に集中できていないようだ。ミランの闘将はチーム内の状況を嘆いた。「ここは遠く離れているので、何も聞こえてこないと言いたいところだが、そうはいかない。メルカートが開いている限り、いつも不穏な空気になる。選手はずっと電話で話をしたり、ニュースを読んだりしている。FW陣は、新選手が加入するかもしれないという情報を耳にするし、中盤の選手についてもそんな感じだ。私自身も毎日、解任危機だというニュースを読んでいるが、心配はしていないよ」続いてガットゥーゾは、トッテナムとの一戦に向けて意気込みを語った。25日のマンチェスター・ユナイテッド戦では、のべ26名によるPK戦の末、敗れているが、先発メンバーの入れ替えを示唆した。「非常に満足している。苦しんではいるが、イライラはないし、チームはコンパクトにまとまっている。トッテナムはここ5年ほど、イングランドサッカーにおいて偉大な存在だ。こういった試合は、成長を助けてくれる。昨年、対戦した時も、我々のチームの欠点を浮き彫りにしてくれた。マンチェスター・U戦から、選手を一部入れ替えるつもりだ」提供:goal.com 2018.07.31 17:30 Tue
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ナポリ会長、前指揮官サッリを批判「EL断念なんてありえない。返事もせず無礼だ」

ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が30日、『ラ・ヴェリタ』のインタビューに応じ、前指揮官のマウリツィオ・サッリを批判した。サッリは2015年夏、ナポリ指揮官に就任し、3年連続で上位3位以内につけ、好成績を収めていたのだが、ナポリ会長はサッリに対し不満を抱えており、2017-18シーズン限りでの指揮官の退任を決めた。後任には、名将カルロ・アンチェロッティが就任。一方、サッリはオファーのあったチェルシー指揮官の職に就いた。デ・ラウレンティス会長は過去を振り返り、前指揮官に対して今も疑問を感じている。歯に衣着せぬ発言でサッリを非難した。「6000万ユーロ(約78憶円)の契約解除金を設定している選手がいるのにプレーさせないなんて、君のためにもチームのためにもならない。潜在能力を出し切らずに、カップ戦からも敗退してしまう。それにマウリツィオは、ヨーロッパリーグをあきらめることを公に宣言した。ありえない」「『このチームでこれ以上の成績が残せるかは分からない』と言われ、私にとって関係が破たんした。監督は自分のことを考え始めていたのだろうか、それとも豪華な年金を求めていたのか。今年はどうしたいのか、彼に尋ねたのだが、返事はなかった。無礼な奴だった」提供:goal.com 2018.07.31 13:20 Tue
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ナポリ会長「C・ロナウドはリスキー」

▽ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は、FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得したユベントスが危ない橋を渡っていると感じている。イタリア『スカイ』に語った。 ▽近年、イタリアで活躍した選手や監督は、他のビッグクラブに引き抜かれた。だが、この夏の移籍市場でレアル・マドリーからC・ロナウドがやってきて大きな盛り上がりを見せている。 ▽ただ、この浮かれモードにナポリは冷静だ。同選手の獲得する機会があったというデ・ラウレンティス会長は、「キャリアの終盤に差しかかった選手にこの額を投じるのは、非常に危険だ」とコメント。さらに続けた。 「彼はそこそこ年齢がいっている。クラブのバランスシートを考えるとリスクがあるだろう。ロナウドへの投資は、これまでのユベントスのスタンダードを外れている」 ▽C・ロナウドは現在33歳。まだ世界のトップレベルであることは間違いないが、これから衰えが待っていることは確か。規格外のスターは、その不安も吹き飛ばせるだろうか。 2018.07.31 06:10 Tue
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C・ロナウドの新居はジム・プール完備の豪邸に

▽現地時間29日、ユベントスに加入したFWクリスティアーノ・ロナウドが、トリノに到着した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が、スーパースターの新居の情報を伝えている。 ▽C・ロナウドはまだ正式には家を決めていない。ただ、どうやらひと目で気に入った物件があったという。 ▽場所はトリノのシンボルの一つ、グラン・マードレの近くで、フィアット・クライスラー・オートモービルズの最高経営責任者でユベントスの親会社にあたるエクソールのジョン・エルカン会長のご近所。この地区は自然に囲まれており、プライバシーは守られているだけでなく、丘と川の両方を眺めることができる一等地だ。 ▽C・ロナウドが住むのは、2つの邸宅と2つの玄関がある大きな家。大きな庭があり、もちろん防犯設備も完備している。マドリッドの豪邸は広く知られているが、その彼でも不満がないよう、トレーニングジムとプールもある物件だという。快適さとモダンなスタイルを好むC・ロナウドは、すぐにこの物件にひかれたそうだ。 ▽スーパースターのふさわしい豪邸に住むことになるC・ロナウド。イタリアのファンは、スーパースターの最高のパフォーマンスを求めている。 2018.07.31 05:22 Tue
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ビッグクラブ注目のミリンコビッチ=サビッチがラツィオのメディカルに現れず!代理人が明かす理由とは?

▽ラツィオのセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチが、プレシーズンのメディカルチェックに姿を現さなかったようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ▽記事によれば、予定されていたラツィオでのメディカルチェックに姿を見せなかったミリンコビッチ=サビッチ。マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーといったビッグクラブからの関心が伝えられているだけに、その信憑性をさらに増加させる出来事だった。 ▽しかし、どうやらそうではないようだ。同選手の代理人を務めるマテヤ・ケジュマン氏がその理由を伝えている。 「高速道路が渋滞してしまってね、フライトの時間に間に合わなかったんだ」 「だから彼はこれからチームに合流することになる。メディカルチェックはそれからだね。移籍市場?私の耳には何も届いていない。ラツィオと選手の間には何も問題ないよ。すべて上手くいっている」 2018.07.30 18:47 Mon
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フィオレンティーナが日本を模範にロッカールームを整理整頓「おもてなしありがとう」

フィオレンティーナがデュイスブルクのロッカールームに残したメッセージが話題になっている。イタリアメディア『スカイスポーツ』が29日、報じている。フィオレンティーナは今夏、デュイスブルク、フルアム、アスレティック・ビルバオの4チームによるカップ・オブ・トラディションズに参戦し、決勝ではフルアムをPK戦の末、下し、優勝を飾った。だが大会終了後のフィオレンティーナのある行動が称賛されている。ステファノ・ピオリ率いるヴィオラは、大会が行われたデュイスブルクのスタジアムを去る際、ロッカールームをきれいに清掃し、「デュイスブルク、おもてなしをありがとう!」とドイツ語で書かれたメッセージを残した。このためイタリアでは、ロシア・ワールドカップで話題となった日本代表のロッカールームのようだと注目を集めている。イタリアメディアは、「フィオレンティーナが日本と同じく、マナーのレッスン。きれいなロッカーと感謝の言葉」との見出しで伝えたほか、「デュイスブルクでフィオレンティーナはピッチ内とピッチ外で2回勝利した。ヴィオラはトロフィーを掲げた後、美しい行動で主役となった」などと綴っている。提供:goal.com 2018.07.30 13:46 Mon
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インテルファンの期待の表れ…シーチケ売れ行き好調で完売間近

▽インテルファンが2018-19シーズンのチームに期待を寄せている。クラブの公式サイトが、シーズンチケットの売れ行きが絶好調だと伝えた。 ▽プレシーズンキャンプ前に2万枚を超えていたシーズンチケットの売れ行きは、開幕の1ヶ月前の時点で3万5000枚を突破。今月中にもシーズンチケット分の座席が完売する見通しとなったとのことだ。 ▽『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、これはインテルが3冠を達成した直後の2010-11シーズン以来となる勢いである。 ▽2017-18シーズンは苦しんだ末にチャンピオンズリーグ出場権を獲得。今夏の補強にも好印象のようで、ファンの熱が戻ってきているようだ。 2018.07.28 20:03 Sat
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アッレグリ、C・ロナウド加入で「例年より難しいシーズンになる」!?

▽ユベントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、強力な新戦力を獲得したことで「例年より難しいシーズンになる」と考えているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽ユベントスは今夏、クラブとセリエAレコードを更新する総額1億1200万ユーロ(当時のレートで約146億円)の移籍金でレアル・マドリーからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)を獲得。サッカー界最高のプレーヤーの1人を獲得したことで、新シーズンへの期待や注目を多く集めている。 ▽アッレグリ監督は、強力な得点源獲得の成功に大きな喜びを語った。しかし、その一方で、新シーズンがより難しい戦いになると警戒している。 「クリスティアーノは豊富な国際経験を持っている。彼はきっと我々を助けてくれるだろう。しかし、気をつけなくてはならない。我々はあまりに大きな高揚感を抱いてしまっているからだ。それは良くないこと。今年は例年より難しくなるだろう」 「そして、我々が彼のような多くの勝利を掴んできた優れた選手を抱えている分、相手はよりアグレッシブに戦ってくる。モチベーションもより高くなるはずさ」 2018.07.28 18:30 Sat
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ナインゴラン放出の原因は大晦日の泥酔&タバコ動画に…ローマ指揮官が明かす

ローマの指揮官エウゼビオ・ディ・フランチェスコは、イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』のインタビューにおいて、MFラジャ・ナインゴランを放出した理由を明かしている。ナインゴランは今夏、4年半を過ごしたローマを退団し、恩師であるルチアーノ・スパレッティ率いるインテルへ移籍した。これまでローマに忠誠を誓っていたナインゴランだったが、一転してチームを去ることになった理由を指揮官のディ・フランチェスコが説明した。「放出の理由は、金銭的な面だけでなく、過去に起きた出来事によるものだ。2018年の最初の試合で彼をメンバー外にしたことは、非常に物議をかもした。だがチームに規律を保ちたいのであれば、時には喜ばしくない選択もする必要がある」ナインゴランは昨年の大晦日に、泥酔状態でタバコを吸いながら暴言を吐く様子を動画で撮影。インスタグラム上で公開したことで問題視された。このため発覚直後に行われたアタランタ戦では、指揮官が同選手を招集外とする決断をしていた。ニンジャは過去にベルギー代表においても、喫煙の習慣などが問題視され、招集を見送られたことがあるが、今回もピッチ外での振る舞いにより、ローマ退団へ追い込まれたようだ。また同時にローマ指揮官は、サポーターに対しても、紳士的な振る舞いを求めた。「スタジアムへ向かうと、小さい子供が目の前にいるにも関わらず、汚い言葉が飛び交っているのが聞こえる。非常に不愉快になるし、やる気が失せる。だがもっと我慢できないのは、自分のチームを応援するのではなく、相手チームを侮辱することを目的としているファンを目の当たりにすることだ」提供:goal.com 2018.07.28 09:20 Sat
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