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マルディーニのプロテニスデビュー戦はストレート負け…49歳のバースデー翌日に白星で祝えず

▽ミランのレジェンドであり、イタリア代表としても活躍したパオロ・マルディーニ氏(49)が、27日にプロテニスプレーヤーとしてデビューを飾った。イギリス『タイムズ』が伝えている。 ▽今月26日、49歳の誕生日を迎えたマルディーニ氏は、その翌日にミラノのアスプリア・テニスカップに出場した。 ▽ワイルドカード(主催者推薦)で元プロテニスプレーヤーのステファノ・ランドニオ氏(45)とのダブルスに出場した同氏は、オランダ人プレーヤーのダビド・ペルと、ポーランド人プレーヤーのトマシュ・ベドナレクのコンビ相手のデビュー戦に臨んだ。しかし、ミラン時代の同僚である元オランダ代表MFクラーレンス・セードルフ氏も激励に訪れていた42分間のデビュー戦は、1-6、1-6のスコアで0-2のストレート負けとなった。 ▽なお、『タイムズ』が伝えるところによれば、デビュー戦を落としたマルディーニ氏は、ATP男子世界ランキングで2074位にランクインしたようだ。 ▽サッカー選手としてはミラン一筋で、チャンピオンズリーグで5回、セリエAで7回優勝するなど、26個のタイトルを獲得し、世界最高のディフェンダーとして長らく活躍したマルディーニ氏だが、49歳という年齢もありテニス選手としては厳しい船出となった。 2017.06.28 03:10 Wed
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フィオレンティーナ、サポからの不満にクラブ売却宣言で抵抗も…市長が仲裁「冷静に」

フィオレンティーナは相次ぐサポーターからの抗議に遺憾を示し、26日、クラブを売却することを公式ウェブサイトで発表した。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。イタリアの人気ブランド、トッズを経営するフィオレンティーナのオーナー、ディエゴ・デッラ・ヴァッレおよびアンドレア・デッラ・ヴァッレ兄弟は、クラブを愛する者に限定した上で身売りを検討している。「ACFフィオレンティーナの経営陣は、サポーターの不満を受け、クラブを買収し、信念に沿って経営する意思のある者に権利を譲る意向だ。ヴィオラのユニフォームを愛し、より良い運営ができると考えている者は名乗りでて欲しい」「我々は具体的なオファーを歓迎したい。当然だが、ヴィオラを心から愛する者に限定しており、フィオレンティーナのような名門クラブを経営するにあたり不可欠となる真摯さ、堅実さが求められることになる」デッラ・ヴァッレ兄弟は、フィオレンティーナが経営破たんし、セリエC2(イタリア4部)からの再出発となった2002年から15年間、オーナーとして支えてきた。だが今回の兄弟の行動に対し、フィオレンティーナが拠点を置くフィレンツェのダリオ・ナルデッラ市長は疑問を呈した。「厳しい時だが、経営陣そして市民全体に対し、感情的にならず、理性で解決するよう訴えたい。フィオレンティーナは偉大な財産であり、対立や論争の対象となるべきではない。この財産を守るために、私自身、市長として尽くすべきだと考えている」提供:goal.com 2017.06.27 20:00 Tue
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アッレグリ「ボヌッチは将来のユーベのリーダーだ」…獲得興味のチェルシーをけん制

ユベントスの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリは26日、イタリア代表のDFレオナルド・ボヌッチが「将来のユベントスのリーダーである」として、獲得に興味を示すチェルシーをけん制した。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。2月に行われたパレルモ戦(4-1でユベントスが勝利)では、指揮官とボヌッチの間で激しい口論となった。このため翌週のチャンピオンズリーグ、ポルト戦、アッレグリは懲罰として主力のボヌッチをベンチから外した。アッレグリはこの一件について振り返っている。「ボヌッチの件への対応だが、あの時はああするのが正しいと思った。目をつむった方が良い時もあれば、見逃してはいけない時もある。あの日、レオ(ボヌッチ)は過ちを犯した。私自身も過ちを犯した。だから自分に罰を与えた。あの時はレオを外したのは正しかった。非常に重要な試合で、(ボヌッチを外すことで)負ける可能性もあったが、その後10連勝を飾るくらいの力に変わるだろうと考えた」騒動を乗り越え、アッレグリはボヌッチに対し、変わらぬ信頼を寄せている。「彼は重要な選手であり、最高の選手だ。これから先、ユベントスのロッカールームにおけるリーダーは彼だということを自覚して欲しい」とボヌッチを称えると同時に、今夏の移籍市場で獲得を目指しているチェルシーに対しけん制する姿勢を見せた。提供:goal.com 2017.06.27 18:20 Tue
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契約拒否・SNS削除で渦中のドンナルンマ、自らの意思で会見出席「結論は大会後に」

ミランの18歳GKジャンルイジ・ドンナルンマが26日、U-21欧州選手権準決勝スペインvsイタリア前日の記者会見に出席した。ミランの下部組織で育ち、ミラン愛をアピールし続けてきたドンナルンマは先日、ミランとの契約更新を拒否したことで注目を集めた。またSNS上でミランサポーターを刺激する発言をしたり、交渉再開を示唆するメッセージを掲載したりしたが、その後「アカウントが乗っ取られた」として、インスタグラムの公式アカウントを削除した。このため、より一層ファンの間で様々な憶測を呼ぶこととなった。その最中にドンナルンマ本人が記者会見に出席したことについて、U-21イタリア代表のルイジ・ディ・ビアージョ監督は「ここへは連れてきたくなかった。だが彼が話をしたいと強く望んだ」と説明し、渦中のドンナルンマをメディアの前に晒すことを望まなかったものの、本人の意思であったことを伝えた。またドンナルンマ本人も同様に「この場でどうしても話がしたかった。今はアズーリのために戦っているので、僕の事で騒動を引き起こしてしまい、正直、残念に思う」と強調した。またミランでの去就については、「今後のことは代表戦での任務が終わってから決めることになる」と述べ、結論を急がず、大会終了後まで保留すると説明した。提供:goal.com 2017.06.27 12:45 Tue
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「ドンナルンマはミランに欠かせない」モンテッラ監督が守護神の残留を期待

ミランのヴィンツェンツォ・モンテッラ監督は、現在退団のうわさが浮上している守護神ジャンルイジ・ドンナルンマの残留を願っていると明かした。モンテッラ監督は『スカイスポーツ・イタリア』の取材で、次のように発言している。「私はドンナルンマの家族ともいい関係を築いている。彼らは私をコーヒーの席に招いてくれて、和やかな雰囲気で談笑した。喜んで受け入れてくれたよ」「彼はこの後もミランでプレーし続けることを決意してくれると願っている。ドンナルンマはミランにとって欠かせない存在だからね」また、ミランのスポーツディレクター(SD)、マッシミリアーノ・ミラベッリは「私たちには幸せな結末が待っていると信じている。彼がここにいてくれるために仕事をしているからね。ドンナルンマはU-21欧州選手権の後に、これからどうすべきか話し合う必要がある」と語った。現在18歳、ドンナルンマとミランの契約は2018年までとなっているが、先日ドンナルンマはミランとの契約交渉の場を拒否したとされている。同選手にはレアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、ユベントスなど、複数のビッグクラブが獲得に名乗りを挙げていた。提供:goal.com 2017.06.27 12:05 Tue
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中田英寿氏、バティやモンテッラとともに名を連ねローマの高額移籍金選手トップ10に

1990年以降、ローマが獲得した高額移籍金の選手のトップ10に元日本代表の中田英寿氏が名を連ねた。ローマ情報サイト『ForzaRoma.info』が25日、特集を組んだ。元アルゼンチン代表のレジェンド、ガブリエル・バティストゥータや現ミランの指揮官ヴィンチェンツォ・モンテッラ、悪童ながらも天才と称された FWアントニオ・カッサーノらとともに、中田氏は高額移籍金の選手第5位にランクインした。中田氏は2000年1月、日本人として初めてローマに入団し、翌年、スクデットを獲得することにも成功した。ローマに加入した当時、中田氏は「才能あるトップ下として評判」の選手であった。だが同ポジションを務め、ローマの王子として親しまれていたフランチェスコ・トッティの脅威となるのではないかと心配され、獲得の際には好意的に見られなかった。だがトッティの壁は大きく、中田氏は在籍した1年半で出場は40試合、6ゴールにとどまった。それでも中田氏のゴールは「スクデット争奪戦において決め手となるゴールだった」として称えられている。2000-01シーズンの5月、ローマは優勝争いの渦中にあるユヴェントスと対戦した。前半、ローマはFWアレッサンドロ・デル・ピエロとジネディーヌ・ジダンのゴールでユベントスに0-2とリードを許した。だが後半、トッティに代わってピッチに入った中田が豪快なミドルシュートを放ち1点差に迫った。続いて試合終盤、中田のシュートのこぼれ球をモンテッラが押し込み同点に追いつき、ローマのスクデットの獲得をほぼ確実なものとした。このため中田は「ローマサポーターの間で、伝説的な存在となった」と言われている。なお高額移籍金の選手第1位はバティストゥータ、2位はモンテッラとカッサーノとなっている。ローマの歴代高額移籍金の選手 トップ101位 ガブリエル・バティストゥータ 3620万ユーロ(約45億円)2位 ヴィンチェンツォ・モンテッラ 2580万ユーロ(約32億円)2位 アントニオ・カッサーノ 2580万ユーロ(約32億円)4位 フアン・マヌエル・イトゥルベ 2450万ユーロ(約31億円)5位 中田英寿 2200万ユーロ(約27億5000万円)6位 モハメド・サラー 2160万ユーロ(約27億円)7位 エメルソン・ダ・ローザ 2000万ユーロ(約25億円)8位 ケビン・ストロートマン 1940万ユーロ(約24億2000万円)9位 ジェルソン 1890万ユーロ(約23億6000万円)10位 クリスティアン・キブ 1800万ユーロ(約22億円)提供:goal.com 2017.06.27 12:00 Tue
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フィオレンティーナがクラブ売却へ! デッラ・ヴァッレファミリーが売却意向を表明

▽フィオレンティーナは26日、現オーナーであるデッラ・ヴァッレファミリーがクラブ売却の意向を持っていることを発表した。 ▽2002年に経営破綻でセリエC2への強制降格を言い渡されたフィオレンティーナは、世界的皮革製品ブランドの『TOD'Sグループ』を経営するディエゴ・デッラ・ヴァッレ新オーナーの下で再スタートを切った。その後、2004-05シーズンにセリエA復帰を果たしたクラブは、以降チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグの常連となるなど、安定した成績を残してきた。 ▽しかし、近年はクラブへの投資を渋っているとサポーターから批判を受けることも多く、この状況を受けてデッラ・ヴァッレファミリーは、クラブ売却の意向を表明した。 「ACFフィオレンティーナのオーナーシップは、一連のサポーターからの批判を真摯に受け止め、クラブの売却が可能であることを発表する。このクラブを買いたいと考え、適切に管理を行える人物に限っては現時点で購入することが可能だ」 「ヴィオラのシャツを愛し、クラブが異なる方法で管理され、より大きな成功を収められると信じている人々が、一歩前進しなければならない時期だと考えている」 「我々はヴィオラにとって最善を尽くすことを心から願っているだけでなく、フィオレンティーナのような挑戦的なクラブを導くために必要な真剣さと強さを持つ人々から、具体的なオファーを受ける準備をしている」 2017.06.27 02:03 Tue
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アタランタがクラウドファンディング導入を検討?EL出場がきっかけに…

アタランタがクラウドファンディングの導入を検討していると25日、イタリアメディア『プレミアムスポーツ』が報じている。アタランタは2016-17シーズン、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の下、若手を中心に躍進し、セリエAで4位と好成績を収めた。これは1907年のクラブ創設以来、史上最高位である上、来シーズンはヨーロッパリーグへの出場が可能となる。アタランタは最新式のシステムを導入していくことで、目標の達成につながると捉えており、これをきっかけにサポーターに対し、クラウドファンディングの実施を提案している。クラウドファンディングについて、アタランタの公式ウェブサイトでは「ファンがクラブへ投資することが可能になり、ファン自身がクラブの将来を支える一員になることができる」と説明されている。アタランタはクラウドファンディングの導入にあたり、ネット上でアンケートを実施し、サポーターの意見を募っている。アンケートでは、「クラウドファンディングの導入に賛成か」といった質問だけでなく、スタジアムの改修やメディカルセンターの整備、無料WIFIスポットの設置など具体的な資金の用途についての質問もある。また出資者の特権として、シーズンチケットの割引やスタジアムで使用可能なクーポンの配布、イベントへの招待、寄付者銘板の設置などが提案されている。なお日本ではこれまで、元日本代表の高原直泰がオーナーを務める沖縄SVなどがクラウドファンディングを実施したことがある。提供:goal.com 2017.06.26 20:10 Mon
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インテル加入が近づくスクリニア「何も知らない」

▽インテルがサンプドリアのU-21スロバキア代表DFミラン・スクリニア(22)獲得に近づいている。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽母国スロバキアのジリナから2016年冬にサンプドリアに移籍したスクリニア。センターバックを主戦場とする187cmの同選手は、その高さと長い脚を生かしたプレーで、1対1では大きな自信を見せる。今シーズンから主力に成長すると、リーグ戦35試合に出場。チームの最終ラインの要となった。 ▽伝えられるところによれば、数日中にインテル首脳陣とサンプドリアは新たに会議を開く見込みで、すでに移籍に向けて詳細を残すのみとなっているようだ。しかし、現在ポーランドで行われているUEFA U-21欧州選手権に出場しているスクリニアは、スロバキアメディア『TA3』のインタビューで「何も知らない」とコメント。「代理人とは大会のこと以外話さないことにしているんだ」として、明言を避けた。 2017.06.26 15:42 Mon
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ドンナルンマ、一転残留へ?ファンに謝罪で「契約延長について話し合う」と約束

ミランに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが、ここ数日の振る舞いについてファンに謝罪している。ドンナルンマは先日、ミランとの契約延長を拒否。さらに、代理人であるミーノ・ライオラ氏とともにいることを強調し、「昨日も今日も、明日も」というツイートは同氏を忌み嫌うミランサポーターから多くの反感を買っている。ミランの下部組織から育ったドンナルンマには、すでに愛情よりも多くの憎しみが向けられているが、同選手は自身のインスタグラムを通じてファンに謝罪している。「僕のツイートによって当惑させてしまった。申し訳なく思う。ミランとファンと愛情を再確認したい。今僕は代表チームにいるけど、ファンに贈り物を届けたいと願っている。U-21の欧州選手権が終わったら、家族と代理人とともに契約更新についてクラブと再び話し合うことを約束する」18歳ながら、すでにイタリアA代表にも招集される逸材のドンナルンマには、レアル・マドリーなどのビッグクラブが興味を寄せる。退団は確実視されていたが、残留の可能性は残されているのだろうか。注目が集まるところだ。提供:goal.com 2017.06.26 08:34 Mon
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デル・ピエロ「ユーベは間違いなく歓迎する」C・ロナウドのユベントス加入を後押し

現在、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドには、今夏の移籍話が浮上している。パリ・サンジェルマン、バイエルンなど他国のビッグクラブが新天地候補として報じられている中、元イタリア代表のアレッサンドロ・デル・ピエロがスペインメディア『マルカ』の取材で、ユベントスも歓迎するはずだと自身の見解を述べている。「チャンピオンズリーグ決勝で、惜しくも(古巣の)ユベントスはマドリーに敗れてしまった。次こそビッグイヤーをユーベが手にすることを待ち望んでいるよ」移籍騒動の巻き起こっているC・ロナウドについては「もしクリスティアーノがマドリーで幸せに思っていないようなら、ユーべは間違いなく歓迎するだろう。ユベントスには彼の居場所があるからね」と語り、C・ロナウドに古巣加入を勧めている。C・ロナウドは2021年までクラブと契約を結んでいるが、スペインで1470万ユーロ(約17億6000万円)に及ぶ脱税疑惑が浮上し。今夏のスペイン国外クラブへの移籍話が浮上していた。提供:goal.com 2017.06.25 15:41 Sun
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「ヒデは日本酒を極めている」…伊誌が引退後のサッカー選手特集で中田英寿氏に注目

引退後のサッカー選手の現在について、イタリア誌『ヴァニティ・フェア』が22日、特集を組み、元日本代表の中田英寿氏にも注目した。中田氏は1998年からペルージャ、ローマ、パルマ、フィオレンティーナ、ボローニャと渡り歩き、イタリアで7シーズンを過ごした。セリエAデビュー戦となったユベントス戦(4-3でユベントスが勝利)では、ドッピエッタ(1試合2得点)の活躍を見せて強烈なインパクトを残した。ローマ在籍時には、将来のイタリアのレジェンド、トッティとポジション争いを繰り広げている。また2001-02シーズン、パルマではコッパ・イタリア制覇に大きく貢献。引退から10年が過ぎた今も中田氏は「不滅の選手だ」とイタリアメディアから称えられるほど評価が高い。特集では、「ヒデ・ナカタは彼が愛する“サケ(日本酒)”のプロデュースを極めている」と紹介している。また中田氏のコーナーでは「日出ずる国から」と題し、「セリエAのピッチを踏んだ日本人選手の先駆者。現役を退いた後は、日本酒のプロデュースを行っている」として、中田氏が日本伝統の酒造りに関わる活動をしていることを改めて伝えた。このほか、元イタリア代表のフランチェスコ・ココがトスカーナの靴下販売メーカーとコラボし、所属したクラブチームのイメージカラーを使用した靴下の企画を行っていることや、元フランス代表のエリック・カントナが俳優として活躍していることを伝えている。また3Dプリンターの技術者となった元ユベントスのハサン・サリハミジッチ、プロレスラーに転身した元ドイツ代表のティム・ヴィーゼ、聖職者となった元アルゼンチン代表のカルロス・ロアらにも触れている。提供:goal.com 2017.06.23 19:10 Fri
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セリエAにピカチュウとジョン・レノンが参戦?来季昇格のスパルが両選手獲得に興味か

来シーズン、セリエAに昇格するスパルが「ピカチュウ」と「ジョン・レノン」の獲得に興味を示していることが22日、『Goal』の取材により明らかになった。2016-17シーズン、セリエBで優勝を飾り、約50年ぶりのセリエA復帰を決めたスパルは、来シーズンに向けて「ピカチュウ」と「ジョン・レノン」の獲得を検討している。ただスパルが獲得を検討しているのはゲームのキャラクターや歌手ではなく、ブラジル出身のサイドバックの選手2名だ。DFヤーゴ・ピカチュウは1992年生まれの25歳、小柄で敏捷な動きを見せることから「ピカチュウ」とのニックネームが付けられた。ヴァスコ・ダ・ガマで右サイドバックを務めており、2016シーズンはブラジルのセリエBで素晴らしいパフォーマンスを見せた。現在の契約は2018年12月までとなっており、移籍金は100万ユーロ弱(約1億2000万円)と評価されている。一方、DFジョン・レノンも25歳だが、1991年生まれと、ピカチュウより1歳年上だ。こちらは父親がビートルズの大ファンであることから、「ジョン・レノン」とのファーストネームがつけられた。J・レノンは現在、クルゼイロに所属しており、5月14日に行われた今シーズンの開幕戦サンパウロ戦でデビューを飾った。ポジションは右サイドバックだけでなく、左もこなすことができる。スパルは今夏、両選手の獲得に興味を示しており、もし移籍が実現すれば、来シーズン、セリエAでピカチュウとJ・レノンのデビューにお目にかかれるかもしれない。提供:goal.com 2017.06.23 16:46 Fri
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モンテッラ監督自ら18歳GKの慰留に尽力…ドンナルンマ実家を訪問し父親を説得

ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が21日、GKジャンルイジ・ドンナルンマの父親と面会し、ミラン残留を求めた。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が22日、伝えている。18歳GKとの契約延長交渉が決裂に終わったものの、マルコ・ファッソーネCEOは「(代理人のミーノ)ライオラは常にブレーキをかけていたが、選手はミランに残りたいとこちらに伝えていた。それも我々の目をしっかり見据えて話していたので、絶対に真実を述べている目だった。最終的に代理人の意見に押されてしまったが、ジージョ(ドンナルンマ)が心の奥ではこの決断に納得していないと私は確信している」と述べるなど、ミランは交渉再開に向けて希望を捨てていない。また1度は進めていたドンナルンマの後釜候補探しを中断している。ミランの至宝の流出阻止へ向けて、ミランの指揮官が自ら、悪化した関係の修復に乗り出した。モンテッラはイタリア南部にあるドンナルンマの故郷、カステッランマーレを訪れ、父親のアルフォンソ・ドンナルンマ氏と面会した。面会は和やかな雰囲気で行われ、モンテッラはドンナルンマの家族に対し自身のサポートを約束している。また4月まで31年間、オーナーとしてミランを率いてきたシルヴィオ・ベルルスコーニ氏は、「私がまだ会長だったら、慰留のために全力を尽くしただろう。だが彼には自身や家族のために1億ユーロ(約120億円)を稼ぐチャンスがあるんだ。誰が彼と同じ選択をしないと言えるか? 」と述べ、慰留に自信を見せたものの、破格のオファーを優先することへの理解も示している。提供:goal.com 2017.06.23 12:30 Fri
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ドンナルンマをトップチームに引き上げたミハイロビッチ監督がアドバイス「愛するクラブで成長するべき」

▽トリノのシニシャ・ミハイロビッチ監督が、かつての愛弟子にアドバイスを送っている。『フットボール・イタリア』が伝えた。 ▽2015-16シーズンにミランを率いたミハイロビッチ監督は、当時プリマヴェーラに所属していたイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマをトップチームに引き上げた。その後同選手はミランの守護神として活躍し、イタリア代表にも名前を連ねるようになった。 ▽そんなドンナルンマは今月に入り、2018年6月までとなっているミランとの契約の延長交渉を打ち切った。これに対して一部のサポーターが激怒し、ドンナルンマに対する殺害予告が送られるなどの異様な事態となっている。 ▽教え子の苦境にミハイロビッチ監督は、今後のプロキャリアを考えるならば、今は愛するクラブで成長することがベストだとコメント。また、ドンナルンマの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏についても言及し、代理人として素晴らしい活躍を見せていると称えた。 「ドンナルンマはとても優れたGKだ。ただ、まだ18歳であることを忘れてはいけない。選手として完成するまでには、まだまだ時間が必要だ。仮に、私が彼であるならば、愛するクラブで成長したいと思う。クラブと共に成長できるだろう」 「ライオラに関して、彼の行動は理解できるものだ。代理人として良く働いている。クライアントのために、多くのお金を稼ごうとしているのだ。どちらにせよ、ドンナルンマはまだ若く、焦ることはない」 2017.06.21 10:04 Wed
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ドンナルンマの代理人に同業者から苦言「こんな振る舞いにはガッカリだ」

ミランの18歳GKジャンルイジ・ドンナルンマが契約延長オファーを拒否したことで波紋を呼んだが、代理人のミーノ・ライオラ氏に非難が向けられている。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が19日、報じている。幼少の頃よりミラニスタであり、常にミラン愛を訴えていたドンナルンマが所属クラブとの契約更新を拒否したことで、波紋が広がった。これについてライオラ氏は、ミランの強引な交渉の進め方を非難し、悪者扱いされるドンナルンマをミランが守らなかったとして、交渉決裂の理由に挙げたほか、他の選手の状況を引き合いに出し、保身を図った。ライオラ氏と同業のマリオ・ジュフレーディ氏は、ドンナルンマと同じくU-21イタリア代表のメンバーで、才能ある若手として期待されているアタランタのDFアンドレア・コンティの代理人を務めている。ライオラ氏が自身の利益のために、「コンティはミランへ移籍したいからといってアタランタの練習を欠席したが、ドンナルンマは違う」などと話したため、ジュフレーディ氏は不快感を示している。「ライオラの行動にはガッカリだ。彼は偉大な代理人のはずだ。選手の地位を確保するためとはいえ、関係のない選手の状況まで引き合いに出すなどあるまじき行為だ。私が担当以外の選手について話すことは一切ないが、このような振る舞いをしていることが残念でならない。おそらくオランダで考え方が変わってしまったのだろう」提供:goal.com 2017.06.21 08:34 Wed
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ミラン元指揮官、ドンナルンマの決断を批判…カカやシェフチェンコを例に出し説明

アリゴ・サッキ氏がミランに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの決断を批判した。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。ドンナルンマは2016-17シーズン、公式戦41試合に出場。シーズンを6位で終えたミランで守護神として活躍した。18歳の若きGKには、欧州各国のビッグクラブが獲得に興味を示しているとされ、先日ミランとの契約延長交渉は難航していた。そして先日、ドンナルンマがクラブの契約延長オファーを拒否したことが発表。サッキ氏は以下のようなコメントを残している。「ドンナルンマのことは人間としても選手としても高く評価していた。しかし、クラブを低く評価していることには驚かされた。もちろんこれは彼の判断だから仕方がない。しかし、私は彼の忠誠心だけでなく、将来のキャリアについても疑問を抱くようになった。カカやアンドリー・シェフチェンコのようにお金を優先してミランを去った選手はその後決断を後悔することになったからね」ドンナルンマにはユヴェントスやレアル・マドリーが興味を示しているとされているが、新シーズンはどこのクラブでプレーすることになるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。提供:goal.com 2017.06.20 17:30 Tue
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ミランとの契約延長拒否のドンナルンマ、試合中に偽札投げ込まれ親族には殺害予告も…

▽先日、ミランとの契約延長交渉を拒否したイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(18)に対して、ファンの行き過ぎた行動が問題となっている。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じた。 ▽ミランは今月15日、2018年6月までとなっているドンナルンマの契約を延長しないことを発表した。ミランの守護神を務め、将来のイタリア代表守護神と評される同選手の決定に大きな驚きとなった。 ▽ドンナルンマの事実上の退団発表を受けて、ファンやサポーターは激怒。クラブ本部にはドンナルンマを批判するバナーが掲げられた。そんな中、18日に行われたU-21欧州選手権のデンマーク戦に出場したドンナルンマに対して、一部サポーターが1ドル紙幣の偽札を投げつけた。さらにスタンドには「“ドル”ラルンマ」のバナーが掲げられ、試合が一時中断する事態となった。 ▽ドンナルンマへの嫌がらせはこれだけで終わらず、代理人を務めるミーノ・ライオラ氏は「彼の家族のもとには殺害予告も届いている」とコメント。ファンやサポーターが行き過ぎた行為を行っていることを明らかにした。 2017.06.20 10:07 Tue
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ミラン幹部「ドンナルンマは納得してないはず。彼の目はウソをついていなかった」

ミランのマルコ・ファッソーネCEOはGKジャンルイジ・ドンナルンマがミラン残留を希望しているはずだと自身の見解を明らかにした。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が19日、伝えている。先週、ミランとドンナルンマの間で行われていた契約延長交渉が決裂に終わった。18歳の若き守護神は終始、ミラン愛をアピールしてきたため、突然の破談にミランサポーターはショックを隠せなかった。ミラン側は5年間で5000万ユーロ(約62億円)というオファーを提示していたとされているが、ドンナルンマのライオラ氏はミランの強引な交渉の進め方を非難し、悪者扱いされるドンナルンマをミランが守らなかったとして、交渉決裂の理由に挙げていた。だがファッソーネ氏はドンナルンマ慰留に向けて、希望を捨てていない。ファッソーネ氏はミラン退団がドンナルンマの本望ではないはずだと指摘している。「我々が着任した当初から彼ともライオラとも話を続けていた。ライオラは常にブレーキをかけていたが、選手はミランに残りたいとこちらに伝えていた。それも我々の目をしっかり見据えて話していたので、絶対に真実を述べている目だった。最終的に代理人の意見に押されてしまったが、ジージョ(ドンナルンマ)が心の奥ではこの決断に納得していないと私は確信している」もしドンナルンマ側から再交渉を提案された場合、ファッソーネ氏は応じたい考えだ。「こちらとしては交渉再開を受け入れる用意はある。ライオラは非常に明確な姿勢を見せていたが、私はもう1度お互いに会って話し合うという選択肢を除外するつもりはない」提供:goal.com 2017.06.19 23:11 Mon
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栄光のパルマに名を刻んだ中田英寿「他クラブから羨まれた名選手、偉大な10番」

元日本代表の中田英寿氏が所属したことのあるパルマがセリエB昇格を決めた。イタリアメディア『スカイ・スポーツ』は18日、「過去から未来へ…偉大なクラブへと復活を遂げるパルマ」と題して特集を組み、パルマの歴史を振り返った。2016-17シーズンはレーガ・プロ(イタリア3部)に所属したパルマはかつて、コッパ・イタリアを3度制覇し、UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)を2度制覇した強豪クラブだった。だが近年は財政難に苦しみ、2015年の破産によるペナルティでセリエDへの降格処分を受けていた。17日のセリエBへの昇格プレーオフではアレクサンドリアと対戦し、2-0で勝利を収めた。降格処分からわずか2シーズンでセリエBまで帰ってくることに成功した。特集ではパルマの栄光の日々を振り返り、「他クラブから羨まれたカンピオーネたち」の1人として、中田の名前が挙げられている。中田については「パルマ史上、偉大な10番の1人」と紹介されており、2001年にローマでイタリア王者として戴冠した直後、パルマに加入し2004年まで所属していたと伝えている。また中田は2001-02シーズン、コッパ・イタリア決勝のユベントス戦において得点をマークしており、コッパ・イタリア制覇において決定的な貢献をした選手であると称えている。なお中田の他には、1996年から1988年にかけて指揮を執った現バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督や、17歳でセリエAデビューを飾ったGKジャンルイジ・ブッフォン、バロンドール受賞経験のある元イタリア代表DFファビオ・カンナヴァーロら過去にパルマで活躍した名選手の名前が挙げられている。提供:goal.com 2017.06.19 19:32 Mon
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長友佑都がトレード候補に浮上…インテルが獲得希望するサンプドリア若手DFの交換条件に

サンプドリアがインテルに所属する日本代表のDF長友佑都の獲得に興味を示していると、ジェノヴァの地元紙『イル・セーコロ・XIX』が18日、報じている。長友は2016-17シーズン、リーグ戦16試合に出場したのみと、出場機会に恵まれずベンチを温めることが多かった。シーズン終盤はライバルのケガの影響もあり、6試合連続で先発出場を果たすなどチャンスが巡って来たものの、インパクトを残すことはできなかった。今月から元ローマのルチアーノ・スパレッティがインテルの指揮官に就任したが、「彼のポジションには選手が何人もいるためよく検討しなければならない」と述べ、長友の放出の可能性を示唆しており、今夏のインテル退団が濃厚となっている。そこで冬の移籍市場でも噂になっていたサンプドリアが再び長友の移籍先候補として挙げられている。インテルは今夏、サンプドリアのDFミラン・シュクリニアルの獲得を狙っているが、22歳のシュクリニアルの移籍金は高額なため、1500万ユーロ(約18億円)に加えてインテルから選手の譲渡が検討されているという。交換要員としてFWジャンルカ・カプラーリが候補に挙がっているものの、両クラブの間で見積もり額に隔たりがあり、サンプドリアはカプラーリに加え、プリマヴェーラの若手選手もしくは、即戦力となる長友かDFマルコ・アンドレオッリの譲渡を要求している模様。また、プレミアリーグのハルに期限付きで放出していたDFアンドレア・ラノッキアも候補に挙げられたものの、サンプドリアで過ごした2015-16シーズンのパフォーマンスのイメージが悪く、即却下されているとのこと。インテルはスパレッティ新体制でどの選手を放出するのか、今後の動向が注目されるところだ。提供:goal.com 2017.06.19 14:16 Mon
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ミラン、新契約を拒否したドンナルンマの売却を否定…“飼い殺し”の可能性も?

ACミランのスポーティングディレクター(SD)、マッシミリアーノ・ミラベッリ氏は、今夏の移籍市場でジャンルイジ・ドンナルンマの放出を認めるつもりはないと語っている。2018年夏までミランと契約が残っているものの、ドンナルンマはクラブと契約を更新しない決断を下した。それを受け、2017-18シーズンに向けミランに残るかどうかさまざまな憶測が飛んでいる。しかし、クラブ首脳陣は18歳の同選手をすぐに売却する意思はないようだ。ミラベッリSDは『スポルティタリア』に「ドンナルンマはミランの選手だ。来シーズンも我々の下でプレーする」とサン・シーロのピッチに立ち続けると断言した。しかし「彼がベンチに座るのか、それともスタンドで観戦するのかはコーチの決断に委ねている。もちろんこれは全選手に対して言えることだ。ドンナルンマだけに限らず、他の選手、それにこれから加入する選手も同様だ」とプレーするかしないかはヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が決めると話している。提供:goal.com 2017.06.19 13:27 Mon
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マルディーニ氏が49歳でプロテニスデビュー! ワイルドカードでダブルスに出場

▽ミランのレジェンドであり、イタリア代表としても活躍したパオロ・マルディーニ氏がプロテニスプレーヤーとしてデビューするようだ。『ESPN』が報じた。 ▽マルディーニ氏は今月26日、49歳の誕生日を迎えるが、サッカーだけでなくテニスでも高い才能を見出したようだ。 ▽マルディーニ氏は、ミラノのアスプリア・ハーバー・クラブでアスプリア・テニスカップのワイルドカード(主催者推薦)を獲得したとのこと。元プロテニスプレーヤーのステファノ・ランドニオ氏(45)とダブルスに出場するようだ。 ▽マルディーニ氏のコーチを務めるランドニオ氏は「パオロは正確なショットに加え、良いサーブで才能を発揮している。ボレーも改善されているし。特別な部分で目を引くことはできないかもしれないが、いずれの弱点もない」とウェブサイト『テニス・イタリアーノ』に語った。 ▽また、「彼は5〜6年前にプレーを始めたばかりなので、技術面ではいくつか欠点がある」とコメント。「彼のバックグラウンドを考えれば、精神的にも体力的にも強さを持っており、微妙な状況でも精神的に苦しむことはない」と、長年トップクラスのサッカーを経験していたマルディーニ氏のメンタル面を称賛した。 ▽サッカー選手としてはミラン一筋で、チャンピオンズリーグで5回、セリエAで7回優勝するなど、26個のタイトルを獲得し、世界最高の左サイドバックとして長らく活躍した。テニスの腕前はどれほどのものなのだろうか。 2017.06.18 23:09 Sun
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ガビゴルはインテル残留を希望か?「ここでしっかりとした地位を築きたい」

インテルのガビゴルこと、ガブリエウ・バルボサはインテルに残留するようだ。『Globo Esporte』が報じている。ブラジルの若きスターは2016年の8月、2950万ユーロ(約36億円)という大金でサントスからやってきた。しかし、なかなか出場機会を得ることはできず、2016-17シーズンは、公式戦10試合に出場し、1得点を挙げるにとどまった。ラス・パルマス、リヴァプール、フェネルバフチェといったチームへの移籍がうわさされていたが、本人は以下のようなコメントを残している。「今のところ残るつもりでいるよ。確かに試合に出られないのは退屈だけど、ここで幸せを感じている。試合に出たいから、早く決断をする必要がある。だけど、今のところは残ろうと考えている。インテルでの最初のシーズンはとても難しかった。しかし、自分のクオリティーを証明したいと思っている。学んでいるし、成長できている。生まれ変わったみたいに感じているよ」「もっと多くの試合に出られると期待していたし、ここでのスタートは期待した通りにはいかなかった。だけど、頑張っているし、イタリアのサッカーが、どう機能しているかを理解した。ブラジルとは大きく異なる。ここでしっかりとした地位を築きたいと考えているよ」ガビゴルは、来季から指揮を執るルチアーノ・スパレッティの下で、出場機会を増やすことはできるだろうか。なお、インテルとの契約は2021年までとなっている。提供:goal.com 2017.06.18 18:00 Sun
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ミラクル・パルマ、2年連続昇格でセリエBに復帰!

▽パルマは17日、レガ・プロ昇格プレーオフ決勝でアレッサンドリアに2-0で勝利し、来シーズンのセリエB昇格を果たした。 ▽2015年にクラブの財政破綻でセリエDに強制降格となったパルマは、昨シーズンのセリエDで28勝10分けという圧倒的な強さをみせ、セリエC昇格を決めた。 ▽迎えた今季はレガ・プロ(セリエC)のグループBで2位に入り、昇格プレーオフ進出を果たすと、同プレーオフでピアチェンツァ、ルッケーゼ、ポルデノーネ、アレッサンドリアを連破し、2年連続での昇格を決めた。 ▽セリエD降格後もチームに残留し、2年連続の歓喜を味わったキャプテンのイタリア人DFアレッサンドロ・ルカレッリは、試合後の会見で喜びを露わにした。『フットボール・イタリア』が伝えている。 「今日、たとえどんな結果になっても、その場の感情に流されないようにしたいと思っていた。セリエDでプレーすることに関して、自分の頭でなく心に問いかけ、正しい決断をしたと思う。ここ2年間の僕たちの旅は素晴らしいものであり、パルマは少なくとも以前にいた場所に近い位置まで戻ってきた」 「僕たちはセリエBに戻ってきた。今回の復帰に関しては信じるよりも、願っているという感覚だった。個人的にこのクラブをセリエBに戻すことが任務だと思っていたし、2年前の破産に関してチームを代表して話していたのは僕だった。それを考えれば、今ここにいることは奇跡だよ」 「これまでのクラブの歩みは本当に素晴らしいと思うし、まだその旅は終わっていない。ただ、全てのチームメートを誇りに思っている」 2017.06.18 15:35 Sun
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18歳GKドンナルンマ、ミランとの延長交渉拒否の理由とは…伊メディアが分析

ミランと18歳GKジャンルイジ・ドンナルンマの契約延長交渉が破談に終わった理由について、イタリアメディア『プレミアムスポーツ』が16日、イタリア各紙の分析を行っている。まず1つ目の理由として挙げられているのは、ミランが契約更新を急ごうとした点だ。急ごうとするあまり、交渉内容を逐次外部に漏らしたことで、ドンナルンマの代理人であるミーノ・ライオラ氏を苛立たせた。『ラ・スタンパ』は、ドンナルンマについて不都合なうわさが流れたことで、ライオラ氏は法廷での争いを検討していると報じている。『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、4月に就任したばかりのミランのマルコ・ファッソーネCEOとライオラ氏との不和について指摘している。ミラン側は契約を急ぐあまり、最後通告のような形をとったことでドンナルンマの不安を煽ることになった。そのうえ、ミラン側がサポーターに対して情報を伝えていたことが、ライオラ氏にはすべての責任を選手に負わせているかのように映ったとされている。さらにミランがドンナルンマの兄アントニオ・ドンナルンマ氏と直接連絡を取ったことも、ライオラ氏の不快感を増幅させる原因となったとみられている。一方、『コリエレ・デロ・スポルト』は、ドンナルンマが来シーズンからではなく、2016-17シーズンについてもボーナスを要求していたと報じており、条件面での行き違いも破談の要因になったようだ。提供:goal.com 2017.06.16 20:14 Fri
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親日家デ・ロッシ、東京でバカンス満喫も自身のタトゥーを心配「僕は歓迎されるかな」

ローマに所属するイタリア代表のMFダニエレ・デ・ロッシが現在、妻のサラ・フェルバーバウムさんとバカンスで東京を訪れている。ローマ情報サイト『フォルツァ・ローマ・インフォ』が15日、報じている。デ・ロッシは2016-17シーズン、セリエAで31試合に出場し4ゴールをマークするなど活躍し、ローマのチャンピオンズリーグ出場権の獲得に貢献した。リーグ戦終了後はイタリア代表に招集され、11日に行われたロシア・ワールドカップ欧州予選第6節リヒテンシュタイン戦(5-0でイタリアが勝利)に出場した。また7日に行われたフレンドリーマッチ、ウルグアイ戦ではアディショナルタイムに得点をマークし、3-0の勝利に貢献した。シーズンの全日程を終え、現在リフレッシュ中のデ・ロッシは妻のサラさんとともに東京を訪れている。出発前には「日本は僕が大好きな場所の1つ」と話しているように、デ・ロッシは親日家として知られている。ただ自身が両腕などに入れているタトゥーを心配し、「タトゥーについてあまり良いイメージを持たれていないことをつい最近知った。僕は歓迎してもらえるかな」と明かしている。なおデ・ロッシらは既に来日しており、サラさんが自身のインスタグラムで滞在中の様子を報告している。15日には渋谷を訪れ、「ウェルカム・トゥ・トウキョウJP(東京へようこそ)」とつぶやいたほか、原宿では制服姿の女子生徒に興味を示す様子をみせた。滞在期間は10日間とされている。提供:goal.com 2017.06.16 12:57 Fri
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ユベントスがセビージャのエンゾンジに注目、移籍金は49億円とも

▽ユベントスが、セビージャのフランス人MFスティーブン・エンゾンジ(28)に関心を寄せているようだ。『スカイ・イタリア』が伝えている。 ▽ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、中盤の補強を目的にエンゾンジの獲得を試みる模様だ。同メディアによると、すでにユベントスは同選手との接触を図ったとのこと。しかし、セビージャは契約期間を2020年までとしているエンゾンジのリリース条項、4000万ユーロ(49億円)を引き下げるつもりはないようだ。 ▽2015-16シーズンにストーク・シティからセビージャに加入したエンゾンジは、加入初年度からボランチの座を確保。在籍2年目となった今シーズンはリーグ戦35試合に出場し、2ゴール3アシストを記録。チームの中心選手となっている。 2017.06.15 21:51 Thu
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インテルが獲得興味のリュディガー、ローマのモンチSDは残留を明言

ローマのモンチSD(スポーツディレクター)はドイツ代表DFアントニオ・リュディガーを売却する意思がないことを明らかにした。リュディガーは2015-16シーズンにシュツットガルトからのレンタル移籍でローマに加入。2016-17シーズンに完全移籍を果たした。今シーズンは、ユーロ2016に向けた準備期間に右膝前十字じん帯を負傷した影響で、シーズン序盤は戦列を離れていた。しかし、10月に復帰を果たすとその後は主力として活躍。公式戦36試合に出場した。2016-17シーズンまでローマの監督を務め、来季からインテルを率いるルチアーノ・スパレッティ監督がリュディガーの獲得を望んでいると報じられていたが、モンチSDは「リュディガーに関する取り引きは行わない。彼がクラブを去る可能性は全くない。ディ・フランチェスコのために、来季可能な限り最高のメンバーをそろえようとしている」と述べ、インテルとの取り引きに応じない考えを明らかにした。なお、リュディガーはドイツ代表として、18日から開催されるコンフェデレーションズ・カップに出場する。提供:goal.com 2017.06.15 14:58 Thu
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長友佑都のプロ意識をスパレッティ新監督が称賛…去就については言及避ける

インテルの指揮官に就任したルチアーノ・スパレッティ新監督が記者会見を開き、日本代表DF長友佑都の去就について触れている。2016-17シーズンまでローマを率いていたスパレッティは9日、インテルと2年契約を結んだことが明らかになった。セリエAを7位で終えた名門復活の責任を担う。記者会見では長友に関する質問が飛び、「真面目な選手だね。出場する時には全ての力を出し切り、障害を乗り越えようとする」と話し、称賛。また、ミスを犯し、多くのサポーターから非難も浴びたが、それについても「どんな選手にもあること。彼のプロ意識は誰も非難できない」としている。去就に関する直接的な言及は避け、「論点の一つだ。サイドバックには複数の選手がいて、状況を分析しなければならない」と話すにとどまった。長友はこれまでインテルで6年半を過ごし、最も長く在籍する選手の一人だ。スパレッティ監督の元でも引き続きプレーすることになるのだろうか。提供:goal.com 2017.06.15 08:00 Thu
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