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ミランに痛手! 左目負傷のイタリア代表DFアバーテが今季絶望に…

▽ミランは22日、イタリア代表DFイグナツィオ・アバーテが左目のケガにより今シーズンの残り試合を欠場することを発表した。 ▽アバーテは、先月26日に行われたセリエA第26節のサッスオーロ戦(1-0でミランが勝利)で、左目を負傷。血腫による視力低下の問題が懸念され、戦列を離れていた。 ▽ミランは公式サイトで以下の声明を発表している。 「サッスオーロ戦で目を負傷したアバーテは、イタリアでいくつかの検査を受けた後に眼の専門医がいるマイアミへ向かった。今回の訪問での検査結果はポジティブなもので、彼のケガは着実に回復している。今後は2017-18シーズンでの復帰に向け、回復プログラムを行う予定だ」 2017.03.23 01:00 Thu
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40歳トッティは来季も現役続行か…今季で契約満了も本人が新契約を示唆

ローマのバンディエラ、現在40歳のフランチェスコ・トッティが、もう1年間選手としてローマでプレーし続けることを示唆した。トッティはイタリアのTV局『Canale 5』のインタビューで「ローマの取締役会でそういう話題があったみたいだけど、もう1年選手契約を新たに結ぶ可能性がある」と発言。続けて「あるいは、代理人にでも転身して次のカンピオーネを見つける、ってこともあるかもね。いずれにしろ、僕はサッカー界での経験を生かしてこれからもサッカーに携わっていくことだけは確かだ」と、引退して代理人に転身する可能性についても含みを持たせている。ローマの会長ジェームズ・パロッタ氏は先日、トッティに対してローマの監督として6年契約を打診する構想があることをメディアに明かしていた。トッティが結んでいるローマとの契約は今年6月までの選手契約のみ。今シーズンはリーグ戦で11試合2ゴールの成績を残しているが、フル出場は1試合のみで、2ゴールはいずれもPKでのもの。1992-93シーズンのトップデビューから、25シーズン目を迎えたトッティ。さらに新契約を結び、41歳になっても現役を続けているのか。はたまた、指揮官や代理人に転身するのか――。ローマの象徴トッティの来シーズンの去就について、近いうちに大きな発表がありそうだが、果たして……。提供:goal.com 2017.03.22 21:03 Wed
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「ハートはイタリアでトップを目指すべき」元イングランド代表GKが後輩にエール

現在、1年間のレンタル契約で、トリノでプレーしているイングランド代表GKジョー・ハート。今夏、保有権のあるマンチェスター・シティにレンタルバックしても、ペップ・グアルディオラ監督の下では構想外となる可能性が高い。元イングランド代表GKのデイヴィッド・ジェームズが、同胞の後輩GKハートについて、「ハートはユヴェントスを目指すべきだ」という自身の見解を『talkSPORT』で語っている。「私がハートの立場だったら、ユヴェントスでのプレーを目指すだろう。イングランドに彼が戻っても、どこに居場所があると思う? 今のプレミアリーグには素晴らしいGKが多数いて、彼が正GKになれるチームは限られている」「今のイングランド代表チームの中で、ハートは国外のリーグでうまくプレーしている唯一の選手だ。トリノは決してビッグクラブではないかもしれない。ただ、そこで自分の力を示すことには成功していると思う。だからこそ代表にも招集されているわけだしね」ハートは3月下旬に行われるイングランド代表の試合に向けたメンバーに名を連ねたが、プレミアリーグ以外でプレーしている唯一の選手として招集された形になった。ジェームズはハートがプレミアリーグに戻ってきてプレーするよりも、セリエAで結果を残すことの重要性を説いている。先日行われたインテル戦では2ゴールを許したが、そのゴールはいずれもハートのイージーミスからで、ハートの評価には賛否両論あるところ。果たしてハートは来シーズン、どのチームのゴールを守っているのか。ロシア・ワールドカップのイングランド代表守護神を目指すハートにとっても重要な選択となりそうだ。提供:goal.com 2017.03.22 15:22 Wed
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ブッフォン代理人、過去にバルセロナ移籍へと近づいたことを暴露!!

▽ユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンは、過去にバルセロナ移籍に近づいていたようだ。スペイン『マルカ』が同選手の代理人のコメントを伝えている。 ▽1991年にパルマでプロキャリアを歩み始めたブッフォンは、2001年からユベントスに加入。現在まで15シーズンを過ごし、絶対的な守護神としてセリエAを7回、コッパ・イタリアを2回、スーペル・コッパを5回優勝するなど数々のタイトル獲得に貢献した。 ▽現在はユベントスでキャプテンも務めるブッフォンダが、代理人であるシルバーノ・マルチナ氏はパルマからユベントスに移籍する直前にバルセロナに加入する可能性があったことを認めた。 「バルセロナとの契約は間近となっていた。正直に言えば、パルマとバルセロナはクラブ間で合意していたよ。しかしブッフォン自身がユベントスを選択したんだ」 ▽またマルチナ氏は今年で39歳を迎えたブッフォンの今後についても言及した。 「彼がいつ引退するかなんてわからないよ。40歳までプレーするかもしれないね。どちらにせよ、彼が引退するタイミングは彼自身が決めるものだ」 2017.03.21 09:19 Tue
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チャイナミランは実現せず? 期限内の1億ユーロの保証金支払われずにこのまま破談か…

▽中国の企業グループ、『シノ・ヨーロッパ・スポーツ』によるミランの買収は、このまま破談に終わる可能性が高いのかもしれない。イタリア『メディアセット・プレミアム』が報じている。 ▽ここ数年、幾度となくクラブ売却の噂が挙がっていたミランは、昨年8月に『シノ・ヨーロッパ・スポーツ』と、株式の99.93パーセントを5億2000万ユーロ(約620億円)で売却することで合意に至っていた。 ▽だが、昨年12月にクラブ売却が完了予定だった中、『シノ・ヨーロッパ・スポーツ』は中国国外への資金の持ち出す際に、中国当局の許可が必要になるとの理由で手続きが間に合わず、クラブ買収の延期を決断。その後、『シノ・ヨーロッパ・スポーツ』は1億ユーロ(約120億円)の保証金を支払うことで、3月初めまでに売却期限の延期を行っていたが、先日の交渉で買収に必要な残りの4億2000万ユーロ(約500億円)を支払うことができなかった。 ▽そのため、『シノ・ヨーロッパ・スポーツ』は今月10日に再び1億ユーロの保証金を支払うことで、さらに期限を1カ月間延長する提案を行い、ミランの親会社にあたる『フィニンヴェスト』と合意に達していた。 ▽だが、『メディアセット・プレミアム』の伝えるところによれば、20日に振り込まれる予定だった1億ユーロが、同日夜の時点でも確認されていないという。また、ミランは、一部で資金が尽きたとも噂される『シノ・ヨーロッパ・スポーツ』から今週中に1億ユーロが送金されなければ、クラブ買収交渉を中止にする考えを持っているようだ。 2017.03.21 05:25 Tue
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ペップ、バッジョ、トッティに並び中田英寿も…マッツォーネ元監督の教え子ベスト11

セリエAでローマやボローニャなどを率いた経験のあるカルロ・マッツォーネ氏の教え子のベストイレブンが19日、イタリア人記者ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏の公式ウェブサイトで発表された。イタリアメディア『スカイ』などで記者を務める同氏のウェブサイトでは、19日に80歳の誕生日を迎えたマッツォーネについて特集を組まれた。マッツォーネは1968年から2006年まで40年近くにわたり監督生活を続け、指導してきた教え子の数は数えきれないほどだ。ベストイレブンには、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督のほか、元イタリア代表のフランチェスコ・トッティ、ロベルト・バッジョ、アンドレア・ピルロら往年の名選手がランクインする中、元日本代表の中田英寿氏も名を連ねている。中田はペルージャで1年間そしてボローニャで半年間、マッツォーネの指導を受けた。ボローニャ在籍時に、マッツォーネが中田のポジションをセンターハーフへと下げたエピソードが紹介されている。マッツォーネは中田について、「彼はクオリティと闘争心のあるミッドフィルダーだ。ポジションを後ろへずらした理由は、良い選手を主役にさせるには真ん中でやらせるべきだからだ」と良い選手であるがゆえの決断であったことを明らかにしていた。一方中田は、恩師を追ってボローニャに加入したことについて、「Hを発音せずに僕のことをイデと呼ぶけど、マッツォーネのためにボローニャを選びました」と話し、2人の間の信頼関係を強調していた。■カルロ・マッツォーネが指導したベストイレブンGK ジャンルカ・パリューカDF マルコ・マテラッツィ、アウダイール、アメデオ・カルボーニMF アンドレア・ピルロ、ジョゼップ・グアルディオラ、フランチェスコ・トッティ、中田英寿FW ルカ・トーニ、ダリオ・ヒュブナー、ロベルト・バッジョ提供:goal.com 2017.03.20 13:00 Mon
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ディバラの負傷退場に指揮官アッレグリ「深刻な負傷ではない」と安堵

現地時間19日に行われたセリエA第29節、サンプドリアvsユヴェントスは0-1でアウェーのユヴェントスが勝利を収めた。しかし、この試合では先発出場したパウロ・ディバラが負傷により28分で途中交代していた。試合後、マッシミリアーノ・アッレグリ監督はディバラの状態について『スカイスポーツ』で言及している。「ディバラは太ももを痛めている。深刻な負傷ではないようだ」また、アルゼンチン代表のディバラはロシア・ワールドカップの南米予選、チリ戦とボリビア戦のメンバーに招集されている。代表への帯同は通常通り行う見通しになっており、アッレグリ監督は「ディバラが代表から戻って、改めてその状態を見ることにする」と発言。ディバラの負傷は大事に至らなかったようだが、アッレグリ監督はディバラがW杯予選に参加することで状態を悪化させないか懸念しているようだ。提供:goal.com 2017.03.20 09:55 Mon
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サラーの今季10点目にゼコが2戦連発! サッスオーロに逆転勝ちのローマが連勝で2位死守!《セリエA》

▽セリエA第29節、ローマvsサッスオーロが19日にスタディオ・オリンピコで開催され、ホームのローマが3-1で勝利した。 ▽前節、パレルモ相手に快勝し、公式戦の連敗を「3」でストップした2位ローマ。直近のヨーロッパリーグ・ラウンド16の2ndレグ、リヨン戦では2-1で勝利を飾るも、1stレグの敗戦が響きラウンド16での敗退が決定した。 ▽EL敗退からのバウンスバックが期待される今節では、3戦未勝利の15位サッスオーロをホームに迎えた。リヨン戦からのメンバー変更は4点。GKにシュチェスニーが戻り、マリオ・ルイ、デ・ロッシ、ゼコに代わってエメルソン・パルミエリ、レアンドロ・パレデス、エル・シャーラウィが先発に入り、システムは[3-5-2]を採用した。 ▽開始2分に相手の連係ミスからボックス内に侵入したサラーにいきなり決定機が訪れるが、ここはGKコンシーリのビッグセーブに阻まれる。さらに、こぼれ球をサラーがダイレクトで蹴り込むが、このシュートはサイドネットを叩いた。 ▽立ち上がりにいきなり決定機を演出したローマだったが、この直後にベラルディのクロスからデフレルに決定機を許す。すると9分、再び左サイドのベラルディのクロスから中央でポリターノがスルーして空けたスペースに入ってきたデフレルに見事な左足ダイレクトシュートをゴール左隅に流し込まれ、ホームで先制を許してしまった。 ▽すぐさま反撃に出るローマは、サラーのスピードを生かした攻めで相手の最終ラインに揺さぶりをかける。16分には右サイドでボールを受けたブルーノ・ペレスを起点にした攻めからサラーが丁寧に落とすと、パレデスがボックス手前で右足を一閃。地を這う弾道のミドルシュートがゴール左隅に吸い込まれた。 ▽早い時間帯に勝ち越したいローマは、19分にナインゴランがボックス右で折り返したボールがファーサイドに流れると、これをエメルソンが左足ダイレクトで合わすが、この強烈なシュートはクロスバーを叩く。さらに、29分にも再びボックス左でボールを持ったエメルソンが強烈な左足のシュートを狙う。 ▽一方、追いつかれたものの、前線からのハイプレスや3トップのスピードを生かした攻めで果敢にゴールを目指すサッスオーロは、20分に最終ライン裏へ抜け出したポリターノが際どいシーンを作ると、前半終盤にかけてもダンカンの折り返しからデフレルがヒールシュート、さらにこのプレーで得たCKの流れからポリターノが際どいミドルシュートも、GKシュチェスニーの牙城を破れない。 ▽このまま1-1のイーブンで前半終了かに思われたが、ローマが一瞬の隙を突いて勝ち越しに成功する。前半アディショナルタイム2分、ファシオからの絶妙なスルーパスに抜け出したエル・シャーラウィがボックス内に持ち込んでシュート。これはGKに弾かれるも、こぼれ球を奪ったサラーが冷静に流し込み、今季リーグ戦10点目を奪った。 ▽ローマがリードして折り返した試合は、後半も打ち合いの様相を呈す。51分にはストロートマンのスルーパスに抜け出したサラーが、ボックス右から利き足とは逆の右足でファーポストを狙うが、このシュートはわずかに枠の左に外れた。 ▽一方、後半に入って攻撃的右サイドバックのリロラを投入するなど、攻撃な布陣でゴールを目指すサッスオーロは、度々ボックス内を陥れてデフレルに決定機も、DFファシオとDFマノラスの好守に阻まれる。だが、攻勢を強める中でデフレルが負傷してしまい、マトリとの負傷交代を強いられた。 ▽一方、早い時間帯に追加点を奪って試合を決めたいローマは、60分にブルーノ・ペレスを下げて、ここまで温存していたエースFWゼコを投入。この交代でシステムを[4-2-3-1]に変更した。ゼコは投入直後にいずれもセットプレーからヘディングシュートとボレーシュートでゴールに迫ると、さすがの決定力を発揮してチームに3点目をもたらす。 ▽68分、ボックス手前でDF3人を引きずりながら強引に仕掛けたゼコは、近くのストロートマンにボールを預けてゴール前に走り込む。ここにストロートマンから絶妙な浮き球のリターンパスが届き、最後はヒザを使ったワントラップから右足シュートを流し込み、2試合連続となる今季のリーグ戦21ゴール目を奪った。 ▽この3点目で試合を決めたローマは、殊勲のサラーとパレデスを下げてペロッティ、デ・ロッシを投入し、逃げ切り態勢に入る。その後は自身にゴールがほしいエル・シャーラウィやペロッティが積極的にゴールを狙うも、試合はこのまま3-1でタイムアップ。ホームで先制を許すなど、厳しい展開を強いられた一戦をサラーやゼコのゴールで逆転し、リーグ2連勝で2位キープに成功した。 2017.03.20 06:46 Mon
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低調ラツィオ、格下カリアリにゴールレスドローで連勝が4でストップ《セリエA》

▽ラツィオは19日、セリエA第29節でカリアリとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。 ▽前節トリノ戦をインモービレの4戦連発弾などでリーグ戦4連勝とした4位ラツィオ(勝ち点56)は、トリノ戦のスタメンから出場停止のミリンコビッチ=サビッチに代えてケイタのみを変更した。 ▽2連敗中の14位カリアリ(勝ち点31)が後方からポゼッションしてビルドアップするのに対し、ラツィオはハイプレスをかけてショートカウンターを狙っていく。 ▽共にリスクを冒しきらないためにこう着状態が続く中、時間の経過とともにポゼッションを高めていったラツィオが敵陣でプレーするも、シュートには持ち込めず前半をゴールレスで終えた。 ▽後半開始直後、フェリペ・アンデルソンの左足ミドルでゴールに迫ったラツィオは、51分にボックス内からパローロが決定的なシュートに持ち込み、攻勢をかけていく。 ▽さらに60分にはルリッチのラストパスを受けたボックス内のフェリペ・アンデルソンがダイレクトシュートを放つも、GKの守備範囲に飛んでしまう。 ▽ゴールに迫りながらも均衡を破れないラツィオは67分、ラドゥに代えてジョルジェビッチを投入し、攻撃の枚数を増やした。 ▽それでもチャンスを生み出せないラツィオは82分にピンチ。しかし、ボックス左から打たれたパドインのシュートは枠を捉えきれず助かった。結局、カリアリのゴールを割れなかったラツィオは引き分け、5連勝を逃している。 2017.03.20 01:05 Mon
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ディバラ負傷のユベントス、難所ルイジ・フェラリスを辛くも攻略《セリエA》

▽ユベントスは19日、セリエA第29節でサンプドリアとのアウェイ戦に臨み、1-0で辛勝した。 ▽前節ミラン戦をディバラの終了間際のPK弾で競り勝った首位ユベントス(勝ち点70)は、5日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグのポルト戦をディバラのPK弾で制し、ベスト8進出を決めた。そのユベントスはローマやインテルを飲み込んだ難所ルイジ・フェラリスでの一戦に向けて、ポルト戦のスタメンから4選手を変更。ボヌッチやアレックス・サンドロがベンチスタートとなってピャニッチやバルザーリが先発となった。 ▽前節ジェノヴァ・ダービーを制してここ7試合5勝2分けと好調な9位サンプドリア(勝ち点41)に対し、ユベントスは開始3分にイグアインが枠内シュートを浴びせる。その後、6分にボックス右へ抜け出したクアリアレッラに決定的なシュートを浴びるも枠を外れて助かると、直後の7分に先制した。左サイドからのアサモアのクロスに反応したクアドラードのダイビングヘッドでのシュートが豪快に決まった。 ▽続く15分にはディバラのスルーパスを受けてボックス右深くまでえぐったクアドラードの折り返しにイグアイン、マンジュキッチが立て続けにシュートに持ち込むも、相手GKの好守もあって追加点とはならない。 ▽さらに20分にはクアドラードのクロスのルーズボールに反応したボックス右のイグアインが決定的なシュートを浴びせるが、ここもGKプッジョーニの好守に阻まれる。良いリズムで試合を運んでいたユベントスだったが、27分に足を負傷したディバラがプレー続行不可能となってピアツァを左ウイングに投入せざるを得なくなると、ハーフタイムにかけては攻撃が停滞。 ▽逆にサンプドリアにブルーノ・フェルナンデスの枠内シュートやクアリアレッラのバイシクルシュートでゴールに迫られてしまう。そんな中、前半終了間際の45分にイグアインがピアツァとのパス交換でボックス中央から決定的なシュートを浴びせたユベントスだったが、GKプッジョーニの好守に阻まれて追加点は奪えずに前半を終えた。 ▽迎えた後半は、自陣に引いて構えるユベントスが、サンプドリアの圧力を受け止めていく展開が続く。 ▽守勢に回るユベントスは、72分にクアドラードに代えてレミナを投入し、守備の強度を上げにかかる。そして1点のリードを保って迎えた85分にはイグアインに代えてリヒトシュタイナーを投入し、さらに守備重視の布陣として逃げ切りを図った。結局、5分の追加タイムまで凌ぎ切ったユベントスが逃げ切り。難所を辛くも攻略して首位を堅持している。 2017.03.20 00:56 Mon
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インシーニェが2戦連続ドッピエッタもナポリが格下相手に薄氷勝利《セリエA》

▽セリエA第29節、エンポリvsナポリが19日にスタディオ・カルロ・カステラーニで開催され、アウェイのナポリが3-2で勝利した。 ▽リーグ2連勝で2位ローマを勝ち点2差で追う3位のナポリが、指揮官の古巣である17位エンポリのホームに乗り込んだ一戦。前節、クロトーネを3-0で一蹴したナポリは、アンカーにジョルジーニョ、インサイドハーフにアランを起用した以外、現状のベストメンバーを起用してきた。 ▽開始3分に古巣対戦のエル・カドゥーリに不用意なバックパスをヘディングシュートされるなど、ややバタ付く入りとなったナポリだったが、開始6分にいきなりゴールに迫る。ディオッセの不用意なバックパスをかっさらったメルテンスがボックス内でDFコスタに倒され、PKを獲得。だが、中央を狙ったメルテンスのキックはGKスコルプスキが懸命に残した足に防がれ、痛恨のPK失敗となった。 ▽メルテンスのPK失敗でリズムを失うかに思われたアウェイチームだったが、セリエA屈指の攻撃力を誇る攻撃陣がこの逆境を難なく跳ね除ける。19分、左サイドのグラムが入れたクロスがボックス内で相手DFのクリアミスを誘うと、ゴール前でこぼれ球を拾ったインシーニェが巧みなファーストタッチから右足のシュートをニアサイドの絶妙なコースに流し込んだ。 ▽勢い付くナポリは24分、過去にクラブOBのゾラ氏が残した「PKよりもFKのほうが簡単」という名言を再現するかのように、先ほどPK失敗のメルテンスが魅せる。ボックス手前やや右の位置で得たFKの場面でメルテンスが右足を振り抜くと、縦回転のかかったボールがゴール右上隅の捉え、GKの手を弾いたボールがネットを揺らした。 ▽畳みかける攻めで余裕の展開となったナポリは、ここからややペースを落としてゲームコントロールしながらカウンターで3点目を狙う。すると38分、インシーニェのパスを受けたカジェホンがボックス右でDFパスクアルのファウルを誘い、この試合2本目のPKを獲得。これを今度はインシーニェがキッカーを務め、冷静にゴール左隅に流し込んだ。格下相手に攻撃陣が躍動したナポリが、前半のうちに試合を決めた。 ▽大量リードの影響か、後半に入って攻守に集中力を欠き始めるナポリだが、必死に攻めるホームチームの反撃をきっちり受け止めて、失点は許さない。その後もエンポリペースが続くものの、試合はこう着したまま後半半ばへと突入していく。 ▽押し込みながらも攻め手がないエンポリだったが、70分に古巣対戦のエル・カドゥーリが魅せる。ボックス手前中央で得たFKの場面で右足を振り抜くと、壁の間を抜けたシュートがゴール左隅に吸い込まれ、ホームチームが一矢報いる。 ▽悪い流れの中で1点を返されたナポリは、ディアワラに続き77分にメルテンスに代えてジャッケリーニを投入、このまま逃げ切りを図る。だが、83分にはDFグラムがクルニッチをボックス内で倒してしまい、痛恨のPK献上。これをキッカーのマッカローネに決められ、点差を1点に縮められる。 ▽前半の大勝ムードから一転してまさかの厳しい展開となったナポリは、メルテンスを下げてセットプレーでも戦えるミリクを投入。試合終盤にかけては相手のパワープレーに晒されて大苦戦も、身体を張った守備で何とか失点を凌いだ。集中力の欠如から格下相手にまさかの薄氷勝利も、きっちり勝ち切ったナポリが、クラブ記録となるアウェイ5連勝を達成した。 2017.03.19 22:32 Sun
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M・フェルナンデスの移籍後初ゴールで主力欠くミラン辛勝《セリエA》

▽ミランは18日、セリエA第29節でジェノアをホームに迎え、1-0で辛勝した。ミランのMF本田圭佑はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節ユベントス戦を終了間際のPK被弾で1-2と惜敗した7位ミラン(勝ち点50)は、バッカ、ロマニョーリ、ホセ・ソサの3選手が出場停止となった中、ラパドゥーラやM・フェルナンデス、サパタらを先発で送り出した。 ▽前節ジェノヴァ・ダービーに敗れた16位ジェノア(勝ち点29)に対し、3トップに右からオカンポス、ラパドゥーラ、デウロフェウと並べ、中盤アンカーにベルトラッチを据える[4-3-3]を採用したミランはキックオフ直後、ベルトラッチが相手選手との接触で右足を痛め、ロカテッリとの交代を強いられてしまう。 ▽いきなりアクシデントに見舞われたミランは、慎重な入りを見せていた中、11分にピンチ。ボックス右から折り返されたクロスをターラブトにシュートされたが、GKドンナルンマがセーブした。 ▽後方でボールを保持して様子を窺うミランは、17分に決定機。デ・シリオのスルーパスをボックス右で引き出したオカンポスのシュートは、ゴールライン前のイッツォにクリアされた。 ▽その後もデウロフェウやM・フェルナンデス、オカンポスがゴールに迫ったミランは33分に先制する。ラパドゥーラのダイレクトパスに反応したM・フェルナンデスがボックス右へ侵入。飛び出したGKを外すチップキックシュートを流し込んだ。 ▽M・フェルナンデスの移籍後初ゴールで先制したミランは、ハーフタイムにかけても主導権を渡さず、1点をリードしたまま前半を終えた。 ▽迎えた後半もボールを保持したミランは57分にロカテッリがミドルシュートで追加点に迫ると、無抵抗のジェノア相手に試合をコントロール。70分にはオカンポスの右クロスからM・フェルナンデスが2点目に近づいたが、DFにカットされて枠の上に外れた。 ▽後半半ばを過ぎてようやく前に出てきたジェノアに対し、カウンターを狙うミランがシュートに持ち込んでいくも、精度を欠いて枠を捉えられない。結局、1点のリードを保ったミランが勝利を取り戻している。 2017.03.19 06:38 Sun
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インテル、GKハートのミスから2Gもトリノにドロー《セリエA》

▽インテルは18日、セリエA第29節でトリノとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。インテルのDF長友佑都はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節アタランタ戦をイカルディとバネガのダブルトリプレッタで7発圧勝した5位インテル(勝ち点54)は、アタランタ戦と同じスタメンを送り出して3連勝を目指した。 ▽前節ラツィオに1-3と敗れた10位トリノ(勝ち点39)に対し、ガリアルディーニがゴール前に顔を出してシュートに持ち込むなど、好調インテルが立ち上がりから圧力をかけていく。 ▽分厚い攻めを続けるインテルが引き続き主導権を握ると、19分にダンブロージオのボレーシュートでゴールに迫る。その後、バセッリのミドルシュートでゴールを脅かされるも、27分にインテルが順当に先制した。スローインを受けたコンドグビアがボックス右からカットインして左足でシュート。GKハートは守備範囲だったが、防ぎきれずゴールラインを割った。 ▽しかし33分、リャイッチの左CKからニアのモレッティにヘッドで逸らされると、中央のバセッリにヘッドで流し込まれた。この失点でリズムを崩したインテルはハーフタイムにかけてこう着状態を打破できず、1-1で前半を終えた。 ▽迎えた後半もリズムに乗り切れずにいたインテルは56分にピンチ。ベロッティのミドルシュートがGKハンダノビッチを強襲した。すると59分、逆転を許す。ボックス右のイトゥルベの折り返しを、ペナルティアーク右のアックアーにダイレクトで打たれたシュートがゴール左隅に決まった。 ▽しかし62分、インテルがすかさず同点に持ち込む。アンサルディの左クロスをGKハートが触れずに被ると、ルーズボールを拾ったゴールエリア右のカンドレーバがシュートを蹴り込んだ。 ▽同点としたインテルだったが、67分に再びピンチ。直前に投入されていたボジェにドリブルでボックス左へ侵入される。シュートを打たれたが、GKハンダノビッチがセーブした。 ▽終盤にかけてはインテルが攻勢に転じると、82分にエデルの強烈なミドルシュートがGKハートを強襲。その後もインテルが3点目を目指して前に出たものの、決定打は生まれずに2-2でタイムアップ。痛み分けに終わった。 2017.03.19 04:03 Sun
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【セリエA第29節プレビュー】ユーベは難所ルイジ・フェラリスでのサンプ戦

▽前節はユベントスが終了間際のPK弾でミランに競り勝った他、ローマやナポリ、ラツィオが順当に勝利を収め、上位陣に勝ち点差の変動はなかった。そしてインテルがアタランタとの上位対決を圧勝し、5位に浮上している。迎える第29節はユベントスが難所ルイジ・フェラリスでのサンプドリア戦に臨む。 ▽前節ミラン戦をディバラの終了間際のPK弾で競り勝った首位ユベントス(勝ち点70)は、火曜日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグのポルト戦を10人となった相手にディバラのPK弾で制し、ベスト8進出を決めた。そのユベントスはローマやインテルが飲み込まれたルイジ・フェラリスでの9位サンプドリア(勝ち点41)戦に臨むが、ここ7試合5勝2分けと好調な相手に勝利となるか。 ▽ゼコやデ・ロッシをベンチスタートとした中、パレルモにやや苦戦したものの公式戦での連敗を3で止めてユベントスを8ポイント差で追走する2位ローマ(勝ち点62)は、木曜日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦2ndレグのリヨン戦を2-1で勝利したものの、2戦合計スコア4-5で敗退。主力を投入し、消耗戦を戦った中、ここ3試合勝利がなくやや調子を落としている15位サッスオーロ(勝ち点31)を下してユベントス追走となるか。 ▽メルテンスのドッピエッタなどでクロトーネに3-1と快勝した3位ナポリ(勝ち点60)は、17位エンポリ(勝ち点22)とのアウェイ戦に臨む。1週間の調整期間を得られた中、ベストメンバーで5連敗中のエンポリを撃破にかかる。 ▽イカルディとバネガのダブルトリプレッタでアタランタに7発圧勝した5位インテル(勝ち点54)は、10位トリノ(勝ち点39)とのアウェイ戦に臨む。バネガの躍動でここ2試合攻撃陣が爆発しているインテルだが、同じく攻撃力が売りのトリノに打ち勝って3連勝となるか。 ▽GKドンナルンマの奮闘実らずユベントスに惜敗した7位ミラン(勝ち点50)は、16位ジェノア(勝ち点29)とのホーム戦に臨む。ホセ・ソサとロマニョーリが出場停止となる中、前節ジェノヴァ・ダービーに敗れたジェノアから、ユベントス戦での悔しい敗戦を払しょくする勝利を挙げられるか。 ▽その他、インモービレの4戦連発弾などでリーグ戦4連勝としている4位ラツィオ(勝ち点56)は14位カリアリ(勝ち点31)とのアウェイ戦に臨み、6位に後退したアタランタ(勝ち点52)は最下位ペスカーラとのホーム戦でインテル戦の惨敗を払しょくにかかる。 ※スタメン予想はイタリア『ガゼッタ』を参照 ◆セリエA第29節 ▽3/18(土) 《26:00》 トリノ vs インテル 《28:45》 ミラン vs ジェノア ▽3/19(日) 《20:00》 エンポリ vs ナポリ 《23:00》 アタランタ vs ペスカーラ サンプドリア vs ユベントス ボローニャ vs キエーボ クロトーネ vs フィオレンティーナ カリアリ vs ラツィオ 《26:00》 ウディネーゼ vs パレルモ 《28:45》 ローマ vs サッスオーロ 2017.03.17 18:00 Fri
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ミラン本田圭佑にとって「運命のジェノア戦」…因縁の相手にゼロトップで先発か

次戦となる18日のセリエA第29節ジェノア戦で、ミランに所属する日本代表のMF本田圭佑にチャンスが巡ってくると16日、イタリアメディア『カルチョメルカート・コム』が伝えている。ジェノア戦では、FWスソがケガのため欠場するほか、前節のユヴェントス戦(1-2)で主審へ執拗な抗議を行ったFWカルロス・バッカが出場停止となる。またMFジャコモ・ボナヴェントゥーラも長期離脱中で、FWジャンルカ・ラパドゥーラの状態も100パーセントとは言えず、前線の駒が不足している。そのため、今シーズンの出場がわずかに5試合で96分と、チームの蚊帳の外に置かれてきた本田に、「運命のジェノア戦」となるビッグチャンスが巡ってきたと報じられている。すでに練習でも、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は本田をレギュラーメンバーに加えたフォーメーションを試しているという。ゼロトップのフォーメーションで、攻撃陣にはFWジェラール・デウロフェウ、FWルーカス・オカンポスとともに本田の先発が現実味を増している。奇しくも本田は、前半戦の10月25日、ジェノア戦(0-3)に先発出場している。この試合ではMFアンドレア・ポーリとともに失点に絡むなど、全体を通して不甲斐ないパフォーマンスに終わった。これがその後のライバル、スソの重用に拍車をかけることにもつながった。本田には因縁の相手を前に名誉挽回が期待される。提供:goal.com 2017.03.17 17:58 Fri
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本田圭佑が全体練習に復帰で駒不足のミランに朗報?ジェノア戦でチャンスは訪れるか

風邪のため練習を欠席していたミランの日本代表MF本田圭佑が16日、全体練習に復帰したと複数のイタリアメディアが報じている。ミランは現在、18日に行われるセリエA第29節ジェノア戦に向けて、ミラネッロで調整を行っている。本田は足の打撲や風邪のため練習を欠席していたが、16日の全体練習に復帰し、最後に行われた紅白戦以外はすべてのメニューをこなした。次戦となるジェノア戦では、FWスソがケガのため欠場するほか、前節のユベントス戦(2-1でユベントスが勝利)で主審へ執拗な抗議を行ったFWカルロス・バッカが出場停止となる。またMFジャコモ・ボナヴェントゥーラも長期離脱中だ。前線の駒不足が心配されるミランにとって、本田の全体練習復帰は朗報となった。イタリアメディア『Pianeta Milan』によれば、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督がレギュラーメンバーに本田を加えることを検討しているとみられる。日本代表戦(23日アラブ首長国連邦戦、28日タイ戦)を来週に控え、所属先のミランで2017年初出場を飾ることができるか、注目されるところだ。提供:goal.com 2017.03.17 13:20 Fri
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ミラン本田圭佑、風邪で15日のトレーニング欠席…日本代表メンバー招集に影響か

▽ミランに所属する日本代表FW本田圭佑が風邪でダウンしていることがわかった。クラブの公式サイトが伝えている。 ▽クラブの報告によれば、本田は風邪のため、15日のトレーニングを欠席。ミランは18日に行われるセリエA第29節でジェノアと対戦する。 ▽本田に関しては、今シーズンのここまで公式戦6試合出場。16日に日本代表メンバー発表を控えており、症状が悪ければ招集に影響が出る可能性がありそうだ。 2017.03.16 09:00 Thu
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ユベントスDFダニエウ・アウベス、古巣バルセロナと対戦する可能性に「とても不思議な感じがするよ」

▽ユベントス所属のブラジル代表DFダニエウ・アウベスは、チャンピオンズリーグ(CL)で古巣バルセロナと対戦する可能性があることに不思議な気持ちを抱いているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えた。 ▽2008年にセビージャからバルセロナに加入したダニエウ・アウベスは8シーズンにわたって同クラブでプレーし、公式戦391試合の出場で21得点102アシストを記録。2008-09シーズンにはリーガ・エスパニョーラとUEFAチャンピオンズリーグ、コパ・デル・レイを制覇し、3冠を達成した。8年間で23個のタイトルを獲得した後、バルセロナを退団し、昨年6月にユベントスと2年契約を締結。今シーズンはここまでリーグ戦14試合に出場し、1得点3アシストを記録している。 ▽ユベントスは14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグでポルトを1-0で撃破。2戦合計スコア3-0で準々決勝進出を決めており、古巣バルセロナと対戦する可能性がある。 ▽チャンピオンズリーグでも今シーズン、6試合に出場し、2得点2アシストを記録しているダニエウ・アウベスは、古巣バルセロナと対戦する可能性があることに不思議な感覚を抱いているようだ。カタールのスポーツ専門局『BeInSports』で以下のように話したという。 「できればバルセロナとは当たりたくないね。バルセロナと戦うことはとても不思議な感じがするよ」 「もし本当に彼らと戦わなくてはいけないのであれば、それはチャンピオンズリーグの決勝がいいね」 ▽なお、準々決勝組み合わせ抽選は17日の日本時間20時に行われる。 2017.03.15 15:03 Wed
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左目負傷のミランDFアバーテが練習を再開

▽ミラン所属のイタリア代表DFイグナツィオ・アバーテがトレーニングに復帰したようだ。イタリア『スカイ』の報道をもとに、『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽アバーテは、先月26日に行われたセリエA第26節のサッスオーロ戦(1-0でミランが勝利)で、左目を負傷。血腫による視力低下の問題が懸念され、戦列を離れていた。しかし、報道によれば14日のトレーニングに参加したとのこと。早期復帰の可能性が伝えられている。 ▽現在セリエAで7位のミランは、18日に行われるセリエA第29節でジェノアをホームに迎える。 2017.03.15 14:27 Wed
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伊メディア「本田圭佑はもはやミランで異分子の存在」…スソ酷使の要因に?

ミランに所属する日本代表のMF本田圭佑について、イタリアメディア『Pianeta Milan』がチーム内で「もはや異分子」の存在となっていると報じた。今シーズン、本田はヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が率いる若手主体のミランにおいて、完全に構想外となっている。これまでリーグ戦への出場はわずかに5試合で、96分とアピールチャンスすら与えられない状況だ。本田がポジションを争う両ウィングでは、ケガ人が相次いでいる。1月29日のウディネーゼ戦でMFジャコモ・ボナヴェントゥーラが負傷し、今シーズンが絶望的となった。4日のキエーボ戦ではFWスソも故障し、完治までに3週間ほどかかるとみられる。特にスソの故障に関しては避けられたケガであったとして、その原因がミランの選手層にあるとの指摘がある。本来バックアッパーであるはずの本田だが、メンタルとフィジカルの両面においてコンディションが低下しており、「チーム内でもはや異分子と化している」と伝えられている。本田が唯一、先発の機会を与えられたセリエA第10節ジェノア戦(3-0でジェノアが勝利)でアピールに失敗したことで、モンテッラは必要以上にスソに頼ることになった。その結果スソを酷使し、ケガにつながったとの見方だ。18日に行われる次戦のジェノア戦では、1月の移籍市場で同クラブから加入したFWルーカス・オカンポスが先発の有力候補とみられる。前線にケガ人が続出し厳しい状況のミランで、本田に再びアピールのチャンスが巡って来るのか注目されるところだ。提供:goal.com 2017.03.15 12:20 Wed
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インテル、来夏の大型補強の目玉にPSGのディ・マリア?第2候補はメルテンスか

インテルが来夏に向けて、パリ・サンジェルマンのMFアンヘル・ディ・マリアまたはナポリのFWドリエス・メルテンスの獲得を目指していると14日、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。インテルの来夏の移籍市場については、経営権を持つ中国の蘇寧電器が総額1億5000万ユーロ(約180億円)の資金を準備し、トッププレーヤーの獲得を狙っていると、今月初めにも複数メディアが報じていた。そして今回、インテルの指揮を執るステファノ・ピオリ監督がリストアップする選手の名前が明らかにされた。1人目はPSGのアルゼンチン代表ディ・マリアだ。ピオリが獲得を熱望しているが現段階では正式な交渉は行われていない。一方、第2候補とされているのはナポリに所属するベルギー代表のメルテンスだ。メルテンスはナポリとの契約が2018年6月末に満了を迎えるが、更なる延長を希望していない。このためインテルは、選手とナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長に対し、ビッグオファーを準備するとみられる。ファイナンシャルフェアプレー(FFP)を順守しつつの大型補強となるが、いずれかの選手の獲得が実現すれば来シーズンの目玉となることは間違いない。提供:goal.com 2017.03.15 01:05 Wed
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ユベントス戦で猛抗議のバッカに1試合の出場停止処分

▽レガ・セリエAは14日、ミランのコロンビア代表FWカルロス・バッカに対し、1試合の出場停止処分と1万ユーロ(約122万円)の罰金を科すことを発表した。 ▽バッカは10日に行われたセリエA第28節ユベントス戦(1-2でミラン敗戦)での終了間際のPKに猛抗議し、副審に詰め寄っていたところをヴィンチェンツォ・モンテッラ監督に制止されていた。ユベントス戦でもゴールを挙げていたバッカは、今季セリエAで11ゴールをマーク。ミランの得点源として活躍している。 ▽ミランは次節、ジェノアとのホーム戦を18日に控える。 2017.03.15 01:04 Wed
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ミラン本田圭佑は冷遇され過ぎか? 伊メディアがモンテッラ監督の起用法を疑問視

所属先のミランにおいて構想外となっている日本代表のMF本田圭佑について、イタリアメディア『Pianeta Milan』が13日、特集記事を掲載した。ミランで出場機会に恵まれていない本田の存在について、「(ヴィンチェンツォ)モンテッラのレーダーから消え、ひっそりと過ごしている。将来はミラネッロから離れるだろう」と現状を分析している。モンテッラはこれまで、攻撃陣に出場停止やケガが相次いだ時でも、本田にチャンスを与えることなく、別の解決策を講じてきた。今シーズン、セリエAにおいて本田の出場はわずか5試合で合わせて96分にとどまっている。アピールチャンスすら与えられない現状について、「(モンテッラは)記者会見で(本田について)お世辞を言うが、彼を構想に入れたことはこれまで1度もない」と指摘している。そして前任のクラレンス・セードルフ、フィリッポ・インザーギ、シニシャ・ミハイロヴィッチ、クリスティアン・ブロッキを例に挙げ、「最初は控えの扱いをしていたが、練習や試合での彼の献身性に引かれ、出場機会を常に与えるようになった」として対応の差を疑問視した。しかしながら、「プレーの極端な遅さや背番号10番という特別なユニフォームを背負っている」ことでしばしば非難の的となり、ミランのサポーターには「本田の努力が届かなかった」としている。それでも本田は気落ちすることなく、2014-15、2015-16シーズンにおいて、重要な局面でアシストを決めるなど良いパフォーマンスを見せていたと回想した。最後に、本田は移籍金ゼロで加入した経緯もあり、今シーズンは十分なアピールチャンスを与えられることなく、来夏にはミランを去るだろうと予測している。提供:goal.com 2017.03.14 17:57 Tue
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ミラン本田圭佑、ジェノア戦で出場のチャンスか…攻撃陣の駒不足が深刻化

18日に行われるセリエA第29節ジェノア戦に向けて、ミランはまもなく日本代表のMF本田圭佑のケガの状態を確認することになると、イタリア紙『トゥット・スポルト』が報じている。ジェノア戦では、DFアレッシオ・ロマニョーリとMFホセ・ソサが出場停止となるほか、ケガでFWスソを欠く。また前節のユベントス戦(2-1でユベントスが勝利)で主審へ過剰な抗議を行ったFWカルロス・バッカについてはスポーツ裁判所が出場停止の処分を下す可能性が高く、ミランでは駒不足が懸念されている。そのためミランは、2月26日のサッスオーロ戦で左目を負傷したDFイグナツィオ・アバーテや練習中に足を打撲し、ユベントス戦でベンチ外となっていた本田の復帰へ向けて状態の確認を近日中に行うことになる。サイドバックについては、DFダビデ・カラブリアとDFルカ・アントネッリが復帰したほか、両サイドでプレーが可能なDFマッティア・デ・シリオもおり、緊急を要していない。しかし攻撃陣については人員が明らかに不足しており、本田の早い復帰が待たれる。なおスソの欠場により、次戦先発の有力候補となっているFWルーカス・オカンポスだが1月の移籍市場でジェノアから加入して以来、現段階では指揮官の信頼を勝ち取れていない。このためイタリアのミラン情報サイト『Milanlive.it』は、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が本田を抜擢する可能性もあると報じている。提供:goal.com 2017.03.14 16:09 Tue
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インモービレの4戦連発弾と終盤の2ゴールでトリノを下したラツィオが4連勝《セリエA》

▽セリエA第28節ラツィオvsトリノが13日に行われ、3-1でラツィオが勝利した。 ▽前節ボローニャ戦をインモービレのドッピエッタでリーグ戦3連勝とした4位ラツィオ(勝ち点53)と、前節ベロッティのトリプレッタでパレルモを下した9位トリノ(勝ち点39)の一戦。 ▽立ち上がりから押し込んだラツィオは7分、ロングボールを受けたインモービレがミドルシュートでゴールに迫る。良い入りを見せたラツィオはその後も圧力をかけ続けると、29分にはフェリペ・アンデルソンのヒールパスに抜け出したインモービレに決定機。しかし、ボックス左から放ったシュートはやや威力を欠き、GKハートにセーブされた。 ▽ハーフタームにかけてもラツィオペースで推移した一戦は、33分にパローロがミドルシュートで、42分にインモービレがコントロールシュートでそれぞれゴールに近づいたが、均衡を破るには至らずゴールレスで前半を終了した。 ▽迎えた後半も攻勢に出たラツィオは55分に決定機。J・ルカクがボックス左深くまで侵入。クロスを送ってパローロが合わせたが、シュートはわずかに枠の左へ外れた。それでも直後、右サイドからのバスタのクロスがDFに当たってルーズになると、ファーサイドのインモービレが押し込んだ。 ▽先制後も攻め手を緩めないラツィオに対し、リャイッチに代えてマキシ・ロペスを投入してきたトリノは、1チャンスを生かして同点に持ち込む。72分、右サイドからのファルケのFKをマキシ・ロペスがヘディングシュートで左サイドネットへ流し込んだ。 ▽失点直後、ラツィオは右サイドからのクロスにインモービレがヘディングシュート。これはGKの正面を突くと、続く75分には右CKからパローロが強烈なヘディングシュートを浴びせるも、わずかに枠の上に外れた。 ▽勝ち越しを目指すラツィオはビリアに代えてケイタを投入し、アタッカーを増やす。その終盤はオープンな展開で推移する中、87分にラツィオが勝ち越した。ボックス手前左でパスを受けたケイタがゴール右上へコントロールシュートを流し込んだ。 ▽そして90分、ラツィオがとどめを刺す。ルリッチのスルーパスを受けたフェリペ・アンデルソンがボックス右へ侵入。GKハートとの一対一を制し、3-1で勝利。リーグ戦4連勝を飾っている。 2017.03.14 06:57 Tue
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ミランがヴィオラにレンタル中の元スペイン代表FWテージョに興味!?

▽ミランが、バルセロナからフィオレンティーナへレンタル移籍で加入中の元スペイン代表FWクリスティアン・テージョ(25) に興味を示しているようだ。スペイン『Iberico Sport』の記事を『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽『フットボール・イタリア』によると、ミランは今冬にエバートンからレンタル移籍で獲得した元スペイン代表FWジェラール・デウロフェウの後釜として獲得に興味を示しているようだ。 ▽バルセロナのカンテラ出身であるテージョは、エスパニョールを経由し2012年にトップチームで公式戦デビュー。しかし、出場機会を順調に増やすことができず、2014-15シーズンにポルトへレンタル移籍で加入。今シーズンは、2015-16シーズンに続きフィオレンティーナに買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入している。 ▽フィオレンティーナでは、これまでセリエA26試合(先発:16試合)に出場し3ゴール3アシストとインパクトのある活躍は見せておらず、ヴィオラも買い取りオプションを行使するかは、まだわかっていない。 2017.03.14 02:57 Tue
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ミラン選手の落書きや破壊行為にユベントスは大人の対応…補償を求めず

10日に行われたセリエA第28節ユベントスvsミラン戦(2-1)終了後、ミランの選手数名がユベントス・スタジアムの備品を破壊したり、落書きをしたと報告された。この件についてユベントスは被害届を提出しないことを決定したと、イタリア紙『レプッブリカ』が報じている。この試合では、30分にDFメフディ・ベナティアのゴールでユベントスが先制したが、前半終了間際にFWカルロス・バッカのゴールでミランが追いついた。その後1-1のまま拮抗した状態が続いたが、アディショナルタイムにFWパウロ・ディバラがPKを決めて、ユベントスが劇的な勝利を収めていた。そのため試合終了後も興奮状態は続いた。ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が「泣き出した選手もいた」と証言するほどだ。中には収まらない怒りをモノにぶつける選手も現れ、通路に掲げられていたスクデットや優勝カップの模型などが破壊されたほか、ロッカールームの壁に落書きがされたとの報告もある。なお、このような不適切な行動をした中心人物は、ピッチ上で主審に過剰な抗議を行ったバッカや暴力的な発言をしたとされるGKジャンルイジ・ドンナルンマの2人ではないかと見られている。しかし、ユベントスはこの件について被害届を提出しないことを決定し、ミランに対しても補償を求めない意向だ。一方、ミランはコメントを発表しておらず、モンテッラが記者会見で謝罪をするにとどまっている。しかし、イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』によれば、ユベントス以外のクラブでゲストチームのロッカールームにトロフィーなどを飾っている所はないとミランが主張しているとのことだ。いずれにせよ、ミランは主審の報告書を待つことになる。その報告書をもとに、スポーツ裁判所が今回の件について処分を下すことになる。提供:goal.com 2017.03.13 21:48 Mon
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トッティ、出場拒否で憶測呼ぶ…スパレッティは「自分への批判に使われる」と沈黙

12日に行われたセリエA第28節のパレルモvsローマ(0-3)で、途中出場を打診されたFWフランチェスコ・トッティが出場を拒否したことで憶測を呼んだ。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。試合終盤、ローマが2-0でリードしていた段階で、ルチアーノ・スパレッティ監督はベンチに控えていたトッティに対し「入れ」と指示を出した。しかしトッティは、「背中が痛い」と訴えて出場を拒否。ピッチ脇にいた取材陣がこのやり取りを目撃して報道したため、両者の間で再び確執が起きたのではないかとネット上で憶測が広がっていた。スパレッティは試合終了後、この件について詳しく言及することを避けている。「微妙な所だが、何も話さない方が良いと判断した。裁判のように、自分への批判のネタに使われてしまうからね。(トッティは)ウォーミングアップ中に背中を痛めたので、出場したくなかったのだと思う。その返事を受けて、別の選手(ダニエレ・デ・ロッシ)を起用することにした」なおトッティのケガの有無についてだが、9日のヨーロッパリーグ、リヨン戦(4-2でリヨンが勝利)終了後、帰路の機内で背中の違和感を訴えていたとの情報も伝えられている。提供:goal.com 2017.03.13 18:10 Mon
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敵地でパレルモ一蹴のローマが公式戦連敗を「3」でストップ! ゼコが今季リーグ戦20ゴール&公式戦30ゴール達成!《セリエA》

▽セリエA第28節、パレルモvsローマが12日にレンツォ・バルベーラで開催され、アウェイのローマが3-0で勝利した。 ▽現在、公式戦3連敗と今季最大の不調に陥っているリーグ2位のローマは、連敗ストップに向けて18位に低迷するパレルモとのアウェイゲームに臨んだ。来週ミッドウィークに逆転突破を目指すヨーロッパリーグ(EL)のリヨン戦を控えるスパレッティ監督は、ゼコやストロートマン、デ・ロッシ、エメルソン・パルミエリなど多数の主力を温存。移籍後リーグ初先発となるマリオ・ルイ、グルニエを抜擢した。 ▽ゼコやトッティ出場時の1トップ2シャドーという前線の構成から、エル・シャーラウィとサラーがサイドに開き気味の2トップに入り、ナインゴランがトップ下に入る[3-4-1-2]に近い布陣で臨んだローマ。開始直後から押し気味に試合を進めるチームだが、5分にはネストロフスキに背後を取られてゴールネットを揺らされる。しかし、これはオフサイドの判定で取り消しとなった。 ▽冷や汗を欠いたものの、その後は冷静にボールを繋いで相手を押し込むローマは、比較的長いボールを使い、ナインゴランが高い位置でセカンドボールを奪ってショートカウンター気味の仕掛けを続けていく。すると22分、ボックス手前右のグルニエから絶妙な浮き球のワンタッチパスがゴール前に入ると、これに反応したエル・シャーラウィがGKの股間を抜くシュートで先制点を奪った。 ▽早い時間帯に先行したローマは、前がかりになった相手に対して、2トップのスピードを生かした高速カウンターで2点目を狙う。29分にはブルーノ・ペレスから縦パスを受けたエル・シャーラウィがドリブルで持ち上がりボックス手前から右足を振り抜くが、このシュートは枠の右に外れた。 ▽前半終盤にかけても攻勢が続くローマは、グルニエとレアンドロ・パレデスの両ボランチが正確なキックで長短交えた配球をみせ、ゲームをコントロール。37分にはセットプレーからリュディガー、39分にはパレデスが強烈なミドルシュートを放つ。さらに43分にはカウンターからグルニエの絶妙なスルーパスに抜け出したナインゴランに決定機も、ボックス左フリーで放ったシュートは枠の左に外れた。 ▽迎えた後半、ビハインドを追うパレルモはエンバロに代えて、ベテランMFディアマンティを投入するが、後半最初の決定機はローマに訪れる。 ▽49分、先制点と似たようなシチュエーションからグルニエのワンタッチパスに反応したボックス左のエル・シャーラウィが胸トラップからシュートを狙うが、ここはもたついたところをGKに詰められ、2点目とはならず。すると、直後の50分にはチョチェフの高い位置でのボール奪取からディアマンティに決定機も、左足のシュートはGKシュチェスニーの好守に阻まれた。 ▽後半立ち上がり以降、不用意なボールロストから相手の反撃を受ける場面が目立つローマは、59分にもセットプレーの流れからモルガネッラに強烈なシュートを打たれるが、ここはGKシュチェスニーが冷静に弾き出す。流れを変えたいスパレッティ監督は、64分に初先発で疲れの見えたグルニエを下げてゼコを投入。この交代でナインゴランがボランチに下がり、最前線のゼコの下にエル・シャーラウィとサラーが並ぶ本来の[3-4-3]の布陣に変更した。 ▽ここから攻勢に出たいローマは、70分にボックス内でルーズボールに反応したゼコがダイレクトボレーを狙うが、このシュートは大きく枠を外れる。流れを引き寄せ切れないローマは、72分にエル・シャーラウィに代えてストロートマンを入れ、ナインゴランのポジションを再び1列上げた。 ▽すると、76分にようやく追加点が決まる。ナインゴランの浮き球パスに反応したゼコが胸トラップでボックス左に抜け出し、飛び出したGKの寸前で左足のシュートを流し込んだ。このゴールでゼコは今季のリーグ戦20ゴールを達成すると共に、公式戦のゴール数を30ゴールの大台に乗せた。 ▽頼れるエースストライカーの働きで試合を決定付けたローマは、サラーを下げてデ・ロッシを投入し、試合をクローズにかかる。試合終了間際にはカウンターからストロートマンのラストパスを受けたブルーノ・ペレスがダメ押しの3点目を決め、敵地で3-0の完勝。格下相手のアウェイゲームできっちり勝ち切って公式戦の連敗を「3」でストップしたローマが、16日にホームで行われるELラウンド16・2ndレグのリヨン戦に向けて大きな弾みを付けた。 2017.03.13 06:43 Mon
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ユーベがリヨンの若き司令塔MFトリッソに4000万ユーロのオファーか

▽ユベントスがリヨンに所属するフランス人MFコランタン・トリッソ(22)の再獲得に動いているようだ。 ▽『トゥットスポルト』によるとユベントスは現在、1月にも獲得に乗り出していたトリッソへの関心を一層強めており、今夏の移籍市場で獲得を目指しているとのこと。リヨンの会長を務めるジャン・ミシェル・オラス氏にはこの冬、売却を拒絶されたようだが、ユベントス側はシーズン終了時に4000万ユーロ(48億9000万円)のオファーを提示することでリヨンに納得してもらう自信があるようだ。 ▽トリッソは、リヨンの下部組織で育ち、2013-14シーズンにトップチームデビューを果たした若き司令塔。1年目でリーグ戦14試合に出場すると、2年目にはレギュラーへと定着した。今シーズンもここまでリーグ戦24試合に出場し、6得点3アシストを記録。また、チャンピオンズリーグ(CL)では6試合で2得点1アシストを記録しており、昨年11月に行われたグループH第4節のユベントス戦でゴールを挙げている。 2017.03.13 05:42 Mon
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