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“後輩”デル・ピエロもカズの50歳現役に「決して消える事の無いサッカーへの情熱」と賛辞

26日に行われたJ2開幕戦、横浜FCvs松本山雅の試合で、横浜FCのFW三浦知良がピッチに登場。自身50歳の誕生日に、最年長記録となる50歳Jリーガーになった。このカズの偉業を受けて、元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロも声明を発表している。デル・ピエロは公式ブログで「決して消える事の無いサッカーへの情熱、そしてそれはまだまだ続く…。カズさんお誕生日おめでとう!  健闘を祈っています! アレッサンドロ」と述べ、まだまだ現役でピッチを走り続けるカズに賛辞を送っている。1974年生まれ、現在42歳のデル・ピエロにとって、カズは8歳年上であり、同胞ロベルト・バッジョと同世代になる。50歳になっても現役でピッチに立ち続けるその姿に感銘を受けたようだ。ちなみに2012年から14年までシドニーFCでプレーしたデル・ピエロにとって、カズはシドニーFCの先輩(05-06年に在籍)でもある。提供:goal.com 2017.02.27 18:27 Mon
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「長友佑都を使うべきだった」…伊紙が急造3バックでローマに敗戦のインテルを批判

26日に行われたセリエA第26節でインテルは2位のローマと対戦したものの1-3で敗れた。この試合について、インテルは日本代表のDF長友佑都を起用すべきだったと、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が論じている。3バックを採用し、ローマ戦に挑んだインテルだったが、クオリティの違いを見せつけられて跳ね返された。ステファノ・ピオリ監督が通常サイドバックを務めるDFダニーロ・ダンブロージオをセンターバックの一角に据え、急造3バックとしたことに、「(4バックにして)長友を使うべきだった」と批判している。また、MFジョアン・マリオに代わり、80分から途中出場したMF エベル・バネガについては、「自信を失ってもはやお飾りだ」として、ベンチにMFディエゴ・ペロッティやMFレアンドロ・パレデスが控えていたローマと比較し、インテルの選手層のレベルが全く及ばないと結論付けている。提供:goal.com 2017.02.27 16:36 Mon
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カッサーノ、セリエBクラブ加入を検討か…本人希望のエンテッラから2年半契約が提示

元イタリア代表のFWアントニオ・カッサーノがセリエBヴィルトゥス・エンテッラへの加入を真剣に検討していると、イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。カッサーノは昨夏、サンプドリアのマッシモ・フェレロ会長ら幹部との意見の食い違いからチームの構想から外れた。今冬の移籍市場では、サンプドリアとの契約を解除して新たな所属先を模索したものの、希望するクラブからのオファーが届かず無所属状態が続いていた。フリーの選手の移籍期限が28日に迫る中、カッサーノがかねてから希望していたエンテッラからオファーが届いたようだ。カッサーノは家族とともに暮らすジェノヴァでの生活が気に入っており、近郊の町、キアーヴァリに拠点を置くエンテッラは理想的といえる。エンテッラはカッサーノに対し、2年半の契約を提示しており、カッサーノがこれを受け入れるかどうか注目される。もし破談となれば、少なくとも今シーズン終了まで無所属状態が続くことになる。提供:goal.com 2017.02.27 15:36 Mon
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ミランの決勝点、バッカのPKは取り消されるべきだった…ボールに2度触れ軌道が変化

26日に行われたセリエA第26節サッスオーロvsミラン(0-1)で決勝点となった前半22分のFWカルロス・バッカのPKが問題になっている。イタリアメディア『メディアセット』が報じている。PKの際に、ミランのキッカーであるバッカが滑り込みながらボールを蹴ったため、一度蹴ったボールが軸足に当たり軌道が変化した。しかし、ジャンパオロ・カルヴァレーゼ主審はこれに気づかず、ミランの得点を認め、この得点が決勝点となった。サッスオーロのGKアンドレア・コンシーリはバッカのPKの方向を読んでおり、軌道が変化していなければ止めていた可能性がある。しかし今回の場合、バッカがボールに2度触れており、ルールに抵触するため、得点が取り消された上で、サッスオーロのフリーキックで試合を再スタートするべきだった。なおアンドレア・デ・マルコ審判員はこのシーンについて別の問題点を指摘している。バッカがボールを蹴る前に両チームの選手がエリア内に侵入しており、この時点でやり直しをさせるべきだったと解説している。提供:goal.com 2017.02.27 13:00 Mon
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レーティング:インテル 1-3 ローマ《セリエA》

▽セリエA第26節、インテルvsローマの上位対決が26日にジュゼッペ・メアッツァで開催され、アウェイのローマが3-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽インテル採点 (C)CWS Brains,LTD.GK 1 ハンダノビッチ 5.5 3失点も幾つかの好守で試合への興味を繋いだ DF 24 ムリージョ 5.5 失点場面ではナインゴランを抑え切れず。それ以外は粘り強く守った 17 メデル 5.5 やや厳しい判定でのPK献上など、ゼコに起点を作られてしまったが、最後の場面で身体を張ってゴールは許さず 33 ダンブロージオ 5.0 対面のサラーの対応に苦戦し、前からボールを奪いに行くチャレンジが少なかった MF 87 カンドレーバ 5.5 積極的に仕掛ける姿勢を見せたが、集中したフアン・ジェズスを剥がし切れず (→ガブリエウ・バルボサ 5.0) 屈強な守備陣に抑え込まれ、2試合連続ゴールはならず 5 ガリアルディーニ 5.5 老獪なデ・ロッシとストロートマンの前に劣勢を強いられたが、一矢報いるゴールの起点に 7 コンドグビア 5.0 ボールを持った際の判断が遅く、度々ボールを失い、カウンターの温床となった 44 ペリシッチ 6.0 1列下のウイングバックでの起用だったが、アシストを記録するなど自身の得意な形をしっかりと出した FW 6 ジョアン・マリオ 5.5 良い形でボールを受ける場面は少なかったが、何とかしようという気持ちは見えた (→バネガ -) 9 イカルディ 6.0 同胞ファシオの厚い壁をこじ開け切れずにいたが、意地の1ゴール 77 ブロゾビッチ 5.5 負傷明けも決定機に絡むなど、まずまずの出来 (→エデル 5.0) 流れを変えるようなプレーは少なかった 監督 ピオリ 5.0 攻撃的な布陣で真っ向勝負を挑むが、要所でクオリティの差が出て完敗 ▽ローマ採点 (C)CWS Brains,LTD.GK 1 シュチェスニー 6.5 安定したセービングに加え、勇敢な飛び出しで最終ラインを助けた DF 2 リュディガー 6.0 持ち味の機動性を生かしてペリシッチらの仕掛けにきっちり対応 20 ファシオ 6.5 巧みなラインコントロールと冷静な対人対応で同胞イカルディをほぼ封殺 44 マノラス 6.5 出足鋭い守備、的確なカバーリングと最終ラインに安定をもたらした MF 13 ブルーノ・ペレス 6.0 守備から攻撃への切り替えの場面で爆発力のある仕掛けから攻め手となった (→ヴェルメーレン -) 6 デ・ロッシ 6.0 非凡な戦術眼を生かして経験の少ない相手のボランチコンビを圧倒 (→レアンドロ・パレデス -) 6 ストロートマン 6.5 判断力、フィジカルコンディション、テクニックいずれも素晴らしく中盤を完全に掌握した 3 フアン・ジェズス 6.0 慣れないウイングバックでの起用だったが、自身のできる仕事を懸命にこなした FW 11 サラー 6.0 圧巻のスピードで前線を駆け回り、相手の脅威となった (→ペロッティ 6.0) 名手同士の対戦となったハンダノビッチとのPK対決に完勝 9 ゼコ 6.5 得点こそなかったが、巧さと強さを兼ね備えたプレーで起点となった 4 ナインゴラン 7.0 圧巻のミドル2発でドッピエッタ。球際の勝負で完勝 監督 スパレッティ 6.5 ミラーゲームでクオリティの差を見せつけ、敵地で完勝 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ナインゴラン(ローマ) ▽苦戦も予想された敵地での一戦で見事な2つのミドルシュートでハンダノビッチのゴールをこじ開け、勝利の立役者に。ゴール以外の場面での存在感も絶大だった。 インテル 1-3 ローマ 【インテル】 イカルディ(後36) 【ローマ】 ナインゴラン(前12) ナインゴラン(後11) ペロッティ(後40[PK]) 2017.02.27 06:54 Mon
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ナインゴランが圧巻ミドル2発でドッピエッタ! ローマが敵地でインテル撃破《セリエA》

▽セリエA第26節、インテルvsローマの上位対決が26日にジュゼッペ・メアッツァで開催され、アウェイのローマが3-1で勝利した。なお、インテルのDF長友佑都はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽今月初めに行われたユベントスとの“イタリア・ダービー”に敗れたものの、ピオリ新体制移行後のリーグ戦10試合を9勝1敗という好成績で乗り切った5位インテル(勝ち点48)は、チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いのライバル相手のホームゲームで3連勝を目指した。前節のボローニャ戦からのメンバー変更は3点。出場停止のミランダ、エデル、パラシオに代わって、出場停止明けのイカルディ、コンドグビア、負傷明けのブロゾビッチが先発に復帰。 ▽一方、首位ユベントスを勝ち点7差で追う2位ローマ(勝ち点56)は、インテルと同じくセリエA3連勝と好調を継続。直近のヨーロッパリーグ(EL)では敵地で行われた1stレグでの大量アドバンテージを受けて、複数の主力を温存して0-1で敗れるも、ELラウンド16進出を決めた。今回のインテル戦に向けては、出場試合で公式戦8連発中のゼコやサラー、ストロートマン、ナインゴランらが先発に復帰し、軽傷を抱えてベンチスタートのエメルソン・パルミエリを除きベストメンバーが揃った。 ▽互いに[3-4-3]の布陣を採用し、ミラーゲームとなった注目の上位対決は、システムの完成度と攻守の切り替えで勝るローマが押し込む入りとなる。開始8分にはデ・ロッシ、ゼコと中央でダイレクトパスを繋ぎ、ペナルティアーク付近に抜け出たサラーが左足のシュートを放つが、ここはGKハンダノビッチがセーブする。 ▽だが、勢い付くローマは12分、前線でのゼコのキープから一端左に流れてボールを受けたナインゴランが、カットインから右足を振り抜く。ややスライス回転がかかったボールがゴール右隅に突き刺さった。 ▽劣勢の流れのままで先制を許したインテルは、失点直後に左サイドを突破したペリシッチがボックス左でマイナスに折り返したボールを、飛び込んだジョアン・マリオが合わせに行くが、ここは戻ったDFのブロックに遭い、枠に飛ばすことができない。その後は、左右のウイングバックに入るカンドレーバとペリシッチの推進力を生かして反撃に出るが、中央を締められてしまい、フィニッシュまで持ち込むことができない。 ▽前半半ばから終盤にかけては拮抗した時間が続くが、素早い攻守の切り替え、セカンドボールの拾い合いで優位に立つアウェイチームが、より多くの決定機を作っていく。36分にはショートカウンターからボックス左でストロートマンのパスを受けたゼコが、DFムリーニョの股間を通す左足のシュートでGKハンダノビッチを急襲。一方、なかなか攻め切れないインテルは、前半終了間際に右に流れたジョアン・マリオの折り返しをブロゾビッチがダイレクトで合わすが、枠の右を捉えたシュートはGKシュチェスニーの好守に阻まれた。 ▽ローマの1点リードで折り返した試合は、ホームのインテルが後半立ち上がりから攻勢をかける。まずは48分、味方とのパス交換でボックス右に飛び出したカンドレーバがニアポストを狙ってシュートを放つが、これはGKシュチェスニーに阻まれる。続く50分には右サイドでジョアン・マリオが入れたクロスがファーに流れてペリシッチに決定機も、ここはDFブルーノ・ペレスが身体を張ってブロックし、クロスバーの上に外れた。攻勢を強めたいインテルは55分、負傷明けのブロゾビッチを下げてエデルを投入する。だが、この選手交代直後に痛恨の2失点目を喫する。 ▽56分、自陣でガリアルディーニとのルーズボールの競り合いに勝ったナインゴランが、そのままドリブルで長い距離を持ち上がる。最後はサラーが右サイドからのダイアゴナルランでDFを引っ張って空いたペナルティアーク付近のスペースから右足を一閃。弾丸ミドルがゴール左隅に突き刺さった。 ▽ナインゴランの圧巻ドッピエッタで点差を広げたローマは、前がかりになる相手の攻撃を屈強な3バックがきっちり跳ね返して、サラーやナインゴランのスピードを生かした自慢の高速カウンターでトドメを刺しに行く。73分にはサラーに代わって投入されたばかりのペロッティの中央突破から、ゴール前のゼコに決定機もこのヘディングシュートは枠を捉え切れない。 ▽サイドを起点に惜しいところまで持っていくものの、イカルディやエデルが抑え込まれて苦戦が続くインテルは75分、前節ボローニャ戦でセリエA初ゴールを記録したガブリエウ・バルボサ、80分にはジョアン・マリオに代えてバネガを投入し、交代枠を使い切る。すると81分、右サイドでの細かい繋ぎからボックス右に抜け出したペリシッチのダイレクトクロスをファーでフリーのイカルディがスライディングで押し込み、反撃の狼煙を上げるゴールを記録した。 ▽点差が1点に縮まったことで、ここから一気に試合はヒートアップしていくかに思われたが、意外な形からローマに3点目が生まれる。ボックス右に抜け出したゼコがDFメデルと交錯すると、微妙な判定ながらローマにPKが与えられる。これを名手ペロッティが世界屈指のPKストッパー、ハンダノビッチ相手に強気な蹴り方できっちり決め切り、勝負あり。 ▽最後まで諦めずに攻めるインテルは決死の猛攻に出るが、GKシュチェスニーの勇敢な飛び出しに阻まれるなど、2点目を奪うことはできず。好調同士による注目の上位対決に完勝のローマが、リーグ4連勝で3位ナポリとの勝ち点差を5ポイントに広げると共に首位ユベントスとの勝ち点差キープに成功した。一方、ホームでライバル相手に力負けのインテルは、ユベントス戦以来となる3試合ぶりの敗戦を喫した。 2017.02.27 06:53 Mon
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インモービレのPK一発でラツィオ辛勝、上位陣を追走《セリエA》

▽ラツィオは26日、セリエA第26節でウディネーゼをホームに迎え、1-0で辛勝した。 ▽前節エンポリに2-1と逆転勝利した6位ラツィオ(勝ち点47)が、2連敗中の13位ウディネーゼ(勝ち点29)をホームに迎えた一戦。 ▽出場停止のビリアの代役にムルジャを中盤アンカーに据え、3トップに右からフェリペ・アンデルソン、インモービレ、ケイタと並べる[4-3-3]で臨んだラツィオが立ち上がりからボールを保持していく。そんな中7分、D・サパタにボックス左まで持ち運ばれてフィニッシュされ、GKストラコシャが強襲される。 ▽その後もラツィオが押し込む流れとなるものの、ウディネーゼの守備網を攻略するには至らない。結局、前半に目立ったチャンスは作れず、0-0でハーフタイムに入った。 ▽迎えた後半も前がかるラツィオがウディネーゼを押し込んでいく展開とする。しかし、シュートに結びつかずにいると、59分にS・インザーギ監督が動く。パトリックとホードに代えてミリンコビッチ=サビッチとバスタの両主力を投入した。 ▽すると72分、左クロスをクリアにかかったボックス内のアリ・アドナンがハンドを犯し、ラツィオがPKを獲得。これをインモービレがゴール左に決めて待望の先制点を決めた。これが決勝点となってラツィオが辛勝。チャンピオンズリーグ圏内の3位ナポリとは4ポイント差に縮めている。 2017.02.27 01:04 Mon
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ベラルディのPK失敗に救われたミラン、苦手サッスオーロにPKの一発で辛勝《セリエA》

▽ミランは26日、セリエA第26節でサッスオーロとのアウェイ戦に臨み、1-0で辛勝した。ミランMF本田圭佑はベンチ入りも出場はしなかった。 ▽前節フィオレンティーナ戦を2-1と競り勝った7位ミラン(勝ち点44)が、マペイ・スタジアムで3戦3敗と苦手とする12位サッスオーロ(勝ち点30)のホームに乗り込んだ一戦。 ▽前節に続いてホセ・ソサを中盤アンカーに据え、3トップに右からスソ、バッカ、デウロフェウと並べる[4-3-3]で臨んだミランは、互角の攻防で立ち上がった中、11分にPKを献上する。クツカがボックス内でダンカンと入れ替わってしまい、思わず倒してしまった。しかし、キッカーのベラルディが枠の右に外し、失点を免れる。 ▽助かったミランは14分、FKの流れからデウロフェウが強烈な枠内シュートでGKを強襲。続く18分にもデウロフェウがバッカとのワンツーから決定的なシュートを浴びせると、21分にPKを獲得した。ベルトラッチがボックス内でうまく前を向いたところでアクイラーニに足を蹴られた。これをキッカーのバッカは軸足を滑らせながらも決めてミランが先制した。 ▽先制後、サッスオーロの圧力に押し込まれる展開を強いられたものの、凌いだミランは41分にバッカがヘディングシュートでネットを揺らすも、わずかにオフサイドでノーゴールの判定に。前半は1点のリードで終了した。 ▽迎えた後半もサッスオーロに押される展開の中、ミランは54分にCKからクツカがヘディングシュートでゴールに迫る。しかし、引き続きサッスオーロの圧力を受ける流れとなり、劣勢が続く。 ▽耐えたミランは81分、久々に決定機。相手CKを防いだロングカウンターからスソがボックス右へ侵入。決定的なシュートに持ち込むも、GKコンシーリのファインセーブに阻まれた。さらに1分後にはCKからサパタのヘディングシュートでゴールに迫ると、終了間際にもスソが決定的なシュートを浴びせたミランが、追加点こそ奪えなかったものの1-0で逃げ切り勝利。2連勝とし、上位を追走している。 2017.02.27 01:00 Mon
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主力一部温存のユーベ、エンポリを寄せ付けずホーム戦30連勝達成《セリエA》

▽ユベントスは25日、セリエA第26節でエンポリとのホーム戦に臨み、2-0で快勝した。 ▽前節パレルモ戦を4-1と大勝してリーグ戦6連勝とした首位ユベントス(勝ち点63)は、3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のポルト戦を2-0と先勝。そのポルト戦のスタメンから6選手を変更。ディバラやGKブッフォン、キエッリーニらがベンチスタートとなった一方、アッレグリ監督と衝突してポルト戦をスタンド観戦となったボヌッチが先発に戻った。 ▽17位エンポリ(勝ち点22)を29連勝中のホームに迎えたユベントスは、[4-2-3-1]の2列目に右からクアドラード、マンジュキッチ、ストゥラーロと配した。そのユベントスは開始5分にマンジュキッチのパスを受けたイグアインがシュート。ゴール至近距離からの決定的なフィニッシュだったが、GKスコルプスキの好セーブに阻まれた。 ▽ユベントスがゆったりと試合を運んだことで予想外にもほぼ互角の展開で推移した一戦は、枠内シュートの少ない膠着状態が続く。そんな中31分、ユベントスに決定機。イグアインのスルーパスを受けたマンジュキッチがボックス内へ侵入。しかし、DFに止められ、シュートを打ちきれなかった。続く39分にはピャニッチがミドルシュートを浴びせるもわずかに枠を捉えきれず、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、ギアを上げたユベントスは52分に均衡を破る。右サイドからのクアドラードのクロスにマンジュキッチが頭で合わせ、バーの下に直撃したシュートがGKスコルプスキに当たってゴールラインを割った。 ▽試合をコントロールするユベントスは65分、ダニエウ・アウベスの右クロスを受けたボックス左のアレックス・サンドロがDFを背負いながら反転して左足を振り抜くと、これがゴール右に決まって追加点を奪取した。 ▽2点をリードしたユベントスは自陣に引いてエンポリにボールを持たせて時間を進めていく。88分には途中出場のディバラが際どいコントロールシュートを浴びせたユベントスが、2-0で試合を終わらせてセリエAにおけるホーム戦30連勝を達成している。 2017.02.26 06:36 Sun
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アタランタがカルダーラのドッピエッタでナポリとの上位対決を制す《セリエA》

▽セリエA第26節ナポリvsアタランタが25日に行われ、0-2でアタランタが勝利した。 ▽前節キエーボ戦を3-1と快勝してリーグ戦3連勝とした3位ナポリ(勝ち点54)と、ここ5試合で4勝と絶好調の4位アタランタ(勝ち点48)による上位対決。 ▽両チーム、現状のほぼベストメンバーを送り込んだ一戦。立ち上がりから仕掛けたナポリは6分、インシーニェが得意の左45度から決定的なシュートを浴びせる。しかし、これ以降は自陣に引くアタランタを崩しきれない状況が続いた。 ▽すると28分、右CKの流れからカルダーラが頭で押し込み、アタランタが最初のチャンスを生かして先制する。 ▽追う展開となったナポリは39分に決定機。絶妙なトラップでカルダーラを突破したメルテンスがボックス中央へ侵入。しかし、シュートはわずかに枠の左へ外れてしまう。さらに前半終了間際、メルテンスの直接FKが枠を捉えたが、GKベリシャの好セーブに阻まれた。 ▽迎えた後半開始30秒、ロングボールに抜け出したペターニャがGKレイナを強襲するシュートを浴びせると、ひやりとしたナポリは59分にハムシクに代えてミリクを投入。すると67分、カウンターを止めにかかったケシエに2枚目のイエローカードが提示され、ナポリは数的優位となった。 ▽しかし70分、アタランタに追加点が生まれる。ボックス左のスピナッツォーラの右足アウトでの絶妙なクロスに流れの中で上がっていたカルダーラがボレーで叩き込んだ。カルダーラのドッピエッタでリードを広げたアタランタは、その後のナポリの反撃を許さずに上位対決を勝利。ナポリに3ポイント差に迫っている。 2017.02.26 04:11 Sun
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【セリエA第26節プレビュー】インテルvsローマのビッグマッチ開催

▽前節もユベントス、ローマ、ナポリ、インテル、アタランタ、ラツィオといった上位陣が順当に勝利を収め、勝ち点差に変動はなかった。そして、ミランvsフィオレンティーナの好カードはミランがデウロフェウの移籍後初ゴールで勝利し、上位進出の可能性を残している。迎える第26節はインテルvsローマのビッグマッチが日曜日に行われる。 ▽前節ボローニャ戦をガブリエウ・バルボサの移籍後初ゴールで1-0と辛勝した5位インテル(勝ち点48)は、ミランダが累積警告で出場停止となる一方、イカルディが2試合の出場停止処分から復帰する。ボローニャ戦ではイカルディ不在を痛感する展開だっただめ、得点源の復帰は心強い。ミランダが欠場となるものの長友は引き続きベンチスタート予想だ。 ▽一方、前節トリノ戦をゼコの公式戦8試合連続ゴールなどで4-1と大勝した2位ローマ(勝ち点56)は、ホーム戦連勝記録を15に伸ばした。木曜日にヨーロッパリーグのビジャレアル戦を戦ったが、1stレグで勝負を決めていたこともあって主力を温存。万全の状態でインテル戦に臨める状況だ。 ▽ディバラの恩返しドッピエッタやマルキジオの今季初ゴールでパレルモに4-1と大勝してリーグ戦6連勝とした首位ユベントス(勝ち点63)は、17位エンポリ(勝ち点22)を29連勝中のホームに迎える。水曜日に敵地で行われたポルトとのチャンピオンズリーグ(CL)では10人となった相手に2-0と先勝。好調を維持する中、大台の30連勝に乗せることができるか。 ▽今節はナポリvsアタランタの上位対決も開催される。3位ナポリ(勝ち点54)はCLレアル・マドリー戦の敗戦を感じさせず、キエーボに3-1と快勝してリーグ戦3連勝とした。コッパ・イタリアのユベントス戦、セリエAのローマ戦、CLのレアル・マドリーとの2ndレグと重要な試合が続く中、ここ5試合で4勝と絶好調のアタランタ撃破となるか。 ▽前節フィオレンティーナ戦を2-1と競り勝った7位ミラン(勝ち点44)は、12位サッスオーロ(勝ち点30)とのアウェイ戦に臨む。今季の1stマッチこそ4-3と打ち勝ったが、近年苦渋を舐めている苦手な相手に対し、引き続きデウロフェウの活躍で勝ち点を伸ばしていきたい。最後に翌水曜日にコッパ・イタリア準決勝でローマ・ダービーを控える6位ラツィオ(勝ち点47)はビリアが出場停止となる中、13位ウディネーゼ(勝ち点29)とのアウェイ戦で上位追走を目指す。 ※スタメン予想はイタリア『ガゼッタ』を参照 ◆セリエA第26節 ▽2/25(土) 《26:00》 ナポリ vs アタランタ 《28:45》 ユベントス vs エンポリ ▽2/26(日) 《20:30》 パレルモ vs サンプドリア 《23:00》 ジェノア vs ボローニャ キエーボ vs ペスカーラ サッスオーロ vs ミラン ラツィオ vs ウディネーゼ クロトーネ vs カリアリ 《28:45》 インテル vs ローマ ▽2/27(月) 《28:45》 フィオレンティーナ vs トリノ 2017.02.25 18:00 Sat
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ミラン本田圭佑のMLS行きはなし…ガッリアーニCEO「今季終了までは移籍しない」

ミランに所属する日本代表MF本田圭佑は、今シーズン終了までは移籍することはなさそうだ。イタリア『トゥットメルカートウェブ』が報じた。同メディアは24日、本田がMLS(メジャーリーグ・サッカー)のシアトル・サウンダーズへの移籍が決定的になったと報じていた。MLSは2月14日から5月8日まで移籍市場が開かれているため、シアトルへの移籍はまもなく合意に達すると見られていたが、クラブのアドリアーノ・ガッリアーニCEOはそういったうわさを否定している。「こういったうわさの類を誰が流しているかはわからないが、本田は間違いなくシーズン終了までは移籍しない。中国グループや選手、監督とともに決めたんだ。練習もよくやっているし、選手もこの選択を喜んでいる」本田は今シーズン終了後にミランとの契約が切れる。クラブはフリーでの放出を避けたいと考えているはずだが、年俸節約のため、放出はやむを得ず、本田に関しては移籍金を手にしようとは考えていないのかもしれない。提供:goal.com 2017.02.25 06:07 Sat
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インテルの伊代表FW、ミラノでのお気に入りの料理は…「日本食が1番好き」

インテルに所属するイタリア代表FWエデルがイタリアでの食生活について、クラブの公式チャンネル『インテル・チャンネル』の番組内で明らかにした。エデルはブラジル出身だが祖父母がイタリア人だった縁もあり、2015年にイタリア国籍を取得した。イタリアでは2005年からプレーを続けており、各地を転々とする中、様々なイタリア料理を嗜んできた。中でもお気に入りはカルボナーラだと明かしている。「好きな料理はカルボナーラかな。自分でも作れるんだ。フロジノーネにいたときに作り方を教えてもらったんだ」ローマ近郊のフロジノーネに在籍していた時に、名物のカルボナーラを習得したと自負している。このほか、トスカーナ州のエンポリでは、トスカーナ名物の豆料理やビーフステーキ、ブレシアでは馬肉料理、チェゼーナではロマーニャ名物のピアディーナ、ジェノヴァではジェノヴェーゼを好んで食べていた。「ミラノでは? いろんな物を食べるよ。だけど日本料理が一番好きなんだ」現在所属するインテルの本拠地ミラノでは、様々な料理を食べる機会がある中で、和食が1番のお気に入りのようだ。提供:goal.com 2017.02.25 00:55 Sat
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インテル長友佑都、次節ローマ戦で先発出場の可能性…快足サラー封じの切り札か

インテルに所属する日本代表のDF長友佑都が、26日に行われるセリエA第26節インテル対ローマ戦で先発する可能性があると、イタリアメディア『Premium Sport』が報じている。次戦はDFミランダが累積警告により出場停止となるほか、DFジェイソン・ムリージョが右太ももの違和感を訴えて練習を中断するハプニングに見舞われている。ステファノ・ピオリ監督がその対策を検討しているが、サイドバックでは、MFモハメド・サラー対策として、長友の先発が予想されている。なお、インフルエンザにより戦列を離れていたMFジェフリー・コンドグビアは復帰が確実視されている。また若手を対象としたイタリア代表合宿を終えたMFロベルト・ガリアルディーニもチームに合流する見込みだ。提供:goal.com 2017.02.24 18:30 Fri
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元インテル監督が告白「ウルトラスと口論にディスコ…ピッチ外の問題に悩まされた」

元インテルの指揮官、フランク・デ・ブールが当時のチーム事情について、「サッカー以外のことで悩まされていた」と、イギリス紙『デイリー・メール』のインタビューで告白した。オランダ人のデ・ブールは今シーズンから日本代表DF長友佑都が所属するインテルを指揮し、11月に解任された。当時は主将のFWマウロ・イカルディが「耐え難いほどだった。出場機会が少ない選手は不満をかなり溜め込んでいて、ゴール後の歓喜の輪にすら加わろうとしなかった」と証言するほど、チームの雰囲気が最悪だった。「サッカーとは関係ないことで問題を抱えていた。エネルギーを使い果たした。ピッチで良い方向へ向かっているように見えるたびに、面倒なことが起きた。(マルセロ)ブロゾビッチはディスコに行って処分を受けたし、(マウロ)イカルディは本の事でウルトラスとケンカになった。3カ月が1年のように思えた」また、デ・ブールは将来について「プレミアのクラブを指揮してみたいと思う」と語り、希望を明かしている。提供:goal.com 2017.02.24 16:00 Fri
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ミラン、10番本田圭佑の後継者探しを開始か…獲得候補にパストーレらテクニシャンが浮上

日本代表MF本田圭佑が背負うミランの背番号「10番」の後継者探しが始まっていることが、『Goal』イタリア編集部の取材により明らかになった。3月からミランの新オーナーとなるシノ・ヨーロッパ・スポーツ体制では、マッシモ・ミラベッリ氏およびアンドレア・ファッソーネ氏が役員を務めることになる。現在ミラベッリ氏らは、ヨーロッパやイタリアの各地を視察し、来シーズンの補強候補のリストアップを続けている。ミランは現在本田が背負う「10番」を若き才能ある選手へ継承したいと考えており、フィオレンティーナのMFフェデリコ・ベルナルデスキの動向をチェックしている。イタリア紙『トゥットスポルト』によれば、ミラベッリ氏らがすでに視察のためフィレンツェを訪れたようだ。しかし、ベルナルデスキの獲得は困難を極めるとみられており、フィオレンティーナが来夏の放出を決断するかどうか不透明である上、放出が決まっても争奪戦となることが予想される。このほか「10番」の候補として、パリ・サンジェルマンのMFハビエル・パストーレの名前が挙げられている。ケガの影響も心配されるが、パストーレの特徴はミランでも重宝されるとみられる。また数日前にミラノを訪れるなど、ミラノとの相性は良く環境面についても問題はない。提供:goal.com 2017.02.24 14:47 Fri
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「ミラン本田圭佑はリスペクトすべき宝」…伊紙が出場機会の少ない10番の現状に注目

セリエA登録選手のうち、出場機会に恵まれていない有力選手について、イタリア紙『ジョルナーレ』が特集した。日本代表のMF本田圭佑についても言及している。「年俸をもらいながら出番がない…セリエAで姿が見えない選手」とのタイトルで、「技術面でも経済面でも宝」に値する存在ながらも、それぞれの所属チームで出番を失い、スタンドやベンチから試合の観戦を余儀なくされている選手の例として、ミランの本田を挙げている。本田については、加入後1年間はミランの主役として活躍したものの、昨シーズンは好不調とばらつきがあり、今シーズンは「すっかり忘れ去られてしまった」存在であると伝えている。特に出場機会は、試合終了間際や結果がほぼ決まった時点での投入に限られており、5試合でわずか116分の出場時間は「哀れだ」としている。本田について、「偉大な才能の持ち主であることは疑いようがない」と評価しており、往年のレジェンド、ジャンニ・リヴェーラやルート・フリットらが背負った「10番」を受け継いだ者としては、あまりにも少ない出場だと疑問を投げかけている。提供:goal.com 2017.02.24 12:25 Fri
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イグアイン「真似しようと思っても無理だった」驚異的な決定力に驚いたかつての同僚とは…

ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが現地メディアの取材で、かつてレアル・マドリーに所属していた時のエピソード、そしてナポリを去ってユベントスに加入した理由について述べている。イグアインは06-07シーズンの途中に、母国アルゼンチンのリーベル・プレートからレアル・マドリーに19歳で加入。「僕は当時、(ルート)ファン・ニステルローイやラウール(ゴンサレス)、(アントニオ)カッサーノとプレーした。彼らから多くのことを学んだよ」「子供の頃から憧れていた選手と一緒にプレーできる、という経験はサッカー選手として夢をかなえることの一つだと思う。レアル・マドリーでプレーする経験はまさにそれだった。それこそ、(ディエゴ)マラドーナ、(リオネル)メッシ、クリスティアーノ・ロナウドのようなスーパースターと同じチームでプレーできるとなれば、誰だって憧れるようにね」「レアル・マドリーでは短い間(2007年1月)だったけどロナウドとも一緒に練習した。彼のゴール前での嗅覚は普通じゃなかったよ。同じことを真似しようと思ったけどできなかったね。あれは天性のものだろう」また、イグアインは昨夏ナポリから同リーグのライバルチーム、ユベントスに加わった理由についても言及。「さっき話した理由にも通じるけど、そのチャンスを逃すわけにはいかないよ。だって、(ミシェル)プラティニや(ロベルト)バッジョ、(ジネディーヌ)ジダン、(アレッサンドロ)デル・ピエロがプレーしたチームだよ。ユベントス・スタジアムにやってくると、彼らの写真が大きなパネルで飾られているんだ。ユベントスに移籍するチャンスがあったら、それは逃すべきでないと思ったんだ」と続け、憧れのチームでプレーするチャンスを逃したくなかったことが移籍の後押しになったと語っている。現地時間22日に、イグアイン擁するユベントスはチャンピオンズリーグのラウンド16でポルトと激突する。「僕はかつての同僚と常にいい関係にある。だからポルトとの試合はマドリー時代の元同僚(イケル)カシージャスと戦えることが楽しみなんだ。相手として厄介なGKだけどね」と続け、ポルト戦への気概を示している。提供:goal.com 2017.02.22 13:03 Wed
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元大リーガーのピアッツァ、伊サッカー3部クラブのオーナーに…未知の世界にワクワク

アメリカ大リーグのドジャースなどで活躍したマイク・ピアッツァ氏が、現在オーナーを務めるレーガ・プロ(イタリア3部)のレッジャーナでの冒険について、アメリカ紙『ニューヨーク・タイムズ』のインタビューで印象を語った。ドジャース時代にピアッツァは捕手として、トルネード投法で一世を風靡した野茂英雄氏の相方を務めたことで知られている。現役引退から約10年が経ち、現在48歳となった。昨年6月からは、イタリア北部、レッジョ・エミリアに拠点を置くレッジャーナのオーナーに就任し、奮闘する毎日を送っている。2006年にイタリア国籍を取得し、ワールド・ベースボール・クラシックにイタリア代表として出場した経験もあるが、イタリア文化は現在も勉強中だ。イタリア系移民のピアッツァは、自身のルーツを探るためにも日々、イタリア語やイタリア料理と格闘している。母国アメリカで16年間プレーした野球に別れを告げ、異国の地での新たな冒険へと飛び出したピアッツァは、レッジャーナのプロジェクトに共鳴する。「こういう冒険は好きだ。電車に乗ったり、飛行機に乗ったり、車に乗り込んだり。そのエネルギーが好きだ」元日本代表の中田英寿氏も好んだという地元特産のランブルスコを口にしながら、ピアッツァは決意を明かした。「失敗するかもしれない。ここで資金を失うかもしれない。それでも自分にとって当たり前となった世界から外へ飛び出すことは、大きな1歩だったと思う」提供:goal.com 2017.02.22 05:09 Wed
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カッサーノ「レアル退団はバカだった」「中国移籍はふざけてる。カルチョは真剣勝負」

元イタリア代表のFWアントニオ・カッサーノが過去にレアル・マドリーを退団したことを悔やんでいると、イタリアメディア『ITASportPress』が報じている。カッサーノは昨夏、サンプドリアのマッシモ・フェレロ会長との意見の食い違いなどからチームの構想から外れ、今年1月に契約を解除した。新天地を模索する中、レアル・マドリー時代を回想した。当時は銀河系軍団と呼ばれ、ジネディーヌ・ジダン、デヴィッド・ベッカムら世界トップクラスの名だたるメンバーが名を連ねていた。ローマでブレークを果たしたカッサーノも2006年にレアル・マドリーへ加入したのだが、公式戦への出場はわずか19試合でゴールは2得点のみと残念な結果に終わった。「オレのキャリアで唯一の過ちはレアル・マドリーだ。6年間の契約をしたのに、1年目で退団してしまった。高額な年俸を諦めるなんてバカだった」破格の年俸を手にしていたにも関わらず、出場機会を求めてチームを退団したことを後悔している。また相次ぐトップ選手の中国への移籍については、「‘偉大なプロジェクトを…’などと言って、あっちへ行くヤツはふざけている。オレにとって、カルチョは真剣勝負なんだ」と語った。提供:goal.com 2017.02.21 17:00 Tue
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ゼーマン新監督就任のペスカーラ、ジェノア戦で22倍の高額配当…40万円の当選者も

19日に行われたセリエA第25節ペスカーラvsジェノアにおいて、トトカルチョで3375ユーロ(約40万円)の高配当が出たと、イタリアメディア『メディアセット』が伝えている。最下位のペスカーラは2015年から指揮していたマッシモ・オッド監督が成績不振の責任を問われ解任されていた。ジェノア戦からは、2011-12シーズンにMFマルコ・ヴェッラッティ(パリ・サンジェルマン)、FWロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)ら若手メンバーを率いてセリエB優勝へ導いたズデネク・ゼーマン監督が指揮を執った。5年振りにペスカーラ監督へ復帰した名将の下で、チームは勢いづき、格上のジェノアに対し、5-0と大勝を収めた。誰もが予想しなかった最下位チームの健闘に、トトカルチョでも22倍と高額の配当が発生した。イタリアのトトカルチョの多くは、「4-0」や「4-4」までの選択肢しか設定されておらず、今回のように「5-0」の場合はそれ以外の結果を指す「その他」に該当する。この試合では「その他」に150ユーロ(約1万8000円)を賭けた利用者がおり、3375ユーロ(約40万円)の配当金になった。提供:goal.com 2017.02.21 16:55 Tue
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ジェノア新監督の副官がオファーを拒否「サンプドリアへの愛はお金には換えられない」

ジェノアの指揮官に就任したアンドレア・マンドルリーニ監督の右腕、エンリコ・ニコリーニ氏がジェノアのアシスタントコーチとなることを拒否したと、フェイスブックで明かした。ニコリーニ氏は、ルーマニアリーグのCFRクルージュやヴェローナで、マンドルリーニのアシスタントを務めてきた。ジェノアにも帯同するものと思われたが、ニコリーニ氏の決断は違った。「父は私に相手をリスペクトすることと、サンプドリアへの愛を教えてくれた。もしジェノアへ行けば、サンプドリアのファンを裏切ることになり、リスペクトを欠く行為だ」ニコリーニ氏はジェノヴァに生まれ、サンプドリアの下部組織で選手時代を過ごした。そのため、ライバルチームであるジェノアのコーチに就任することは、背信行為に思えたようだ。「お金で豊かな暮らしはできるが、自分の主義思想はお金に換えられないものだ」ニコリーニ氏はジェノアのオファーよりも、これまで通りサンプドリアへの愛を貫くことを決意した。提供:goal.com 2017.02.21 16:45 Tue
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インテル長友佑都、チームでいじられキャラに定着…伊メディアが報道

インテルに所属する日本代表のDF長友佑都がチームの中でいじられキャラになっていると、イタリアメディア『PassioneInter.com』が報じている。長友はこれまでも、元同僚で悪童として知られたFWアントニオ・カッサーノらからいじられ話題となってきた。カッサーノがインテルを去った後も、愛されるいじられキャラとしての地位を確立したようだ。長友が20日、バールでポーズをとる写真をインスタグラムに掲載し、「Caffè time キメてみました笑」とコメントを書くと、すぐさまDFダニーロ・ダンブロージオとFWステファン・ヨベティッチが反応した。ダンブロージオは「カッコイイ」とコメントを残したが、ヨベティッチは「僕らには返事もしてくれないね。インテルでプレーして22年も経つのに、まだ(イタリア語で)書けないのか(笑)」といじっている。提供:goal.com 2017.02.21 12:25 Tue
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今年が最後か…ミランのベルルスコーニ会長、オーナーとして31周年を迎える

ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長がオーナーとなってから、20日で31周年を迎えたと、イタリアメディア『PianetaMilan』が報じている。ベルルスコーニ会長は1986年2月20日にミランのオーナーとなった。これまでの31年間で、イタリア国内、ヨーロッパ、世界のタイトルを合わせて29個獲得してきた。またアッリゴ・サッキ氏やファビオ・カペッロ氏を監督に迎えたことで、現代サッカーの発展に寄与した。なおミランは、来月3日に中国グループ、シノ・ヨーロッパへの譲渡が予定されている。これをもって、31年にわたったベルルスコーニ体制が幕を下ろすことになる。名物会長として親しまれたベルルスコーニ会長もミランの表舞台から姿を消すことになる。提供:goal.com 2017.02.21 11:30 Tue
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元伊代表FW、ナポリ時代から5年にわたる悪夢のストーカー被害を告白…犯人は警察官

サンプドリアに所属する元イタリア代表のFWファビオ・クアリアレッラがストーカー被害に遭っていたことを告白し、犯人が逮捕されていたと、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューで報告した。「やっと悪夢が終わった。この4-5年の間は家族とともに苦しみ、とても辛かった。プロとしてプレーに集中しようとしていたが、簡単ではなかった」ストーカーの被害が始まったのは、ナポリに在籍していた時だった。犯人のラファエレ・ピッコロ被告は警察官だった。ピッコロ被告はクアリアレッラについて、ドラッグや賭博に関わり、マフィアとの付き合いがあるほか、小児愛の性癖もあるなどといったニセ情報を匿名の手紙でクラブへ報告していた。また殺害予告も数えきれないほどあった。「ナポリから移籍したのもこれが原因だった。(ナポリでは)快適だったし、家族とも一緒だった。自分と同じような被害者が出ないよう望む。脅迫をされてボロボロになる」17日、ピッコロ被告には禁固4年8ヶ月の実刑が下された。ようやく悪夢の日々から解放されたクアリアレッラはカメラの前で声を詰まらせながら、同様の被害者が出ないようにと訴えた。提供:goal.com 2017.02.21 01:12 Tue
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ナポリに痛手、アランが内転筋負傷で3週間の離脱…

▽ナポリは20日、ブラジル人MFアランが内転筋の負傷で全治3週間と診断されたことを発表した。 ▽アランは、19日に行われたセリエA第25節のキエーボ戦(3-1で勝利)に先発出場するも、前半終盤に足を痛めて負傷交代を強いられていた。 ▽今シーズン、ポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキとセントラルMFで併用されているアランは、ここまで公式戦30試合に出場していた。同選手は今回のケガで、アタランタ、ローマとのリーグ上位対決、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグのレアル・マドリー戦、コッパ・イタリア準決勝1stレグのユベントス戦など、幾つかの重要な試合を欠場することになる。 2017.02.20 23:57 Mon
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あの人は今?「日出ずる国のピッポ・インザーギ」…伊メディアが森本貴幸に注目

元日本代表でセリエAのカターニアなどでプレー経験のあるFW森本貴幸について、イタリアメディア『Calciomercato.com』が「あの人は今?…」とのタイトルでプロフィールなどを紹介している。「日出ずる国のピッポ・インザーギこと、タカユキ・モリモトについて忘れた人はいないだろう」との書き出しで、元イタリア代表のエースFWフィリッポ・インザーギになぞらえている。日本では「和製ロナウド」として話題になった森本だが、イタリアでは、「アーモンドアイのインザーギ」、「バンザイ」、マレモト(津波)をもじって「マリモト」などの呼び名で親しまれた。カターニアでは2007年1月、わずか18歳で迎えたアタランタ戦(1-1)で起死回生の同点ゴールを挙げ、「将来を約束されるような素晴らしいデビュー」を飾った。しかし直後の3月には、左膝十字靭帯を負傷する不運に見舞われた。それでも森本は引き続き4シーズンをカターニアで過ごした。中でも「最高の瞬間」は、復帰後の初戦となった2007年8月のパルマ戦でのゴールや、2008年12月のローマ戦でのドッピエッタ(1試合2ゴール)、2009年1月のユヴェントス戦のゴールなどが挙げられている。特に2009年3月のパレルモとのシチリア・ダービーで得点を挙げ、4-0の勝利に貢献したことはまるでおとぎ話のように語られた。だが、ディエゴ・シメオネがカターニアの監督に就任すると構想外となった。ノヴァーラへレンタル加入したのち、アラブ首長国連邦のアル・ナスルへと移籍し、現在は日本へ帰国していると紹介されている。最後に、現在28歳となった森本が川崎フロンターレに所属し、カブトムシの飼育に夢中になっていると伝えている。提供:goal.com 2017.02.20 13:05 Mon
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モンテッラ、ベルルスコーニに勝利を捧げ、対立を否定「会長からは学ぶことしかない」

ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が19日に行われたセリエA第25節フィオレンティーナ戦での勝利を、シルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長らに捧げると、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューで明らかにした。来シーズンのヨーロッパリーグ出場権獲得を目指すミランにとって、順位表で一つ下に位置するフィオレンティーナとの一戦はカギとなる重要な試合だった。貴重な勝ち点3ポイントを手にしたモンテッラは、この試合の勝利をベルルスコーニ会長とアドリアーノ・ガリアーニCEOへ捧げた。「今日の勝利はどうしてもベルルスコーニへ捧げたかった。会長にとって、この試合がホームでの最終戦になるかもしれないので。ガリアーニにもね。私からだけでなく、チームを代表して、どうしても伝えたかった」中国グループ、シノ・ヨーロッパへのミランの引き渡しが来月3日へと迫り、会長そしてCEOとして最後の観戦となるかもしれない両者へ、感謝の意を込めて勝利を捧げた。12月中旬以降、ベルルスコーニ会長とは選手の起用法を巡り、何度も電話で対立しているとの報道もあったが、これについても否定している。「ベルルスコーニと口論になったことはない。電話も前向きなものばかりで、何度も褒めてもらったり、お礼を言われたりした。ベルルスコーニのような方からは学ぶことしかない。いつも耳を傾けている」改めてモンテッラはベルルスコーニへのリスペクトを強調した。提供:goal.com 2017.02.20 13:00 Mon
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中国グループへ譲渡後のミラン構想は?本田圭佑は今季限りで退団と伊紙が予想

ミランに所属する日本代表のMF本田圭佑ら選手の去就について、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が予想を公開した。新オーナーとなる中国グループ、シノ・ヨーロッパへのミランの引き渡し完了が来月3日へと迫り、移行後のチーム構想について注目が集まっている。まもなく18歳を迎える若き守護神GKジャンルイジ・ドンナルンマと、6ゴールを挙げるなど今シーズンのミランをけん引している23歳FWスソについては、契約延長が検討されている。一方で退団が予想されているメンバーの中には、今冬加入したばかりのメンバーも含まれる。第3GKのGKマルコ・ストラーリや、今シーズン限りの期限付きでレンタル加入したFWジェラール・デウロフェウとFWルーカス・オカンポスだ。またFWカルロス・バッカ、MFアンドレア・ポーリ、MFマリオ・パシャリッチ、MFマティアス・フェルナンデスらも退団が濃厚と見られている。今シーズン終了後にミランとの契約が切れる本田についても同様だ。なおDFマッティア・デ・シリオとFWジャンルカ・ラパドゥーラについては、去就が未定となっており、このほかのメンバーは来シーズンもミランに残留するものとみられる。提供:goal.com 2017.02.20 12:45 Mon
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インテル加入後初ゴールにガビゴル「永遠に忘れることはない」…「歴史を作る」と力強く宣言も

インテルのFWガブリエル・バルボサが加入後初ゴールを挙げ、試合後に喜びを語った。インテルは19日、セリエA第25節でボローニャと対戦。74分から途中出場したガビゴルが81分にゴールを挙げ、それがそのまま決勝点となっている。昨夏に加わったガビゴルはインテルでの嬉しい公式戦初ゴールとなり、試合後ブラジル版『Goal』に喜びを語ってくれた。「初ゴールの瞬間が訪れて、本当に嬉しい。チームも勝つことができたしね。ずっとこの瞬間を待っていたし、永遠に忘れることはないだろう」「ここに来てからずっとハードワークを続けていた。インテルを助けられることはわかっているし、歴史を作りたい。これは新たな歴史の始まりに過ぎないよ」辛勝で勝ち点3をつかんだインテルは4位に浮上。リーグ戦2連勝を達成している。提供:goal.com 2017.02.20 09:10 Mon
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