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マラドーナに並ぶ! ナポリの象徴ハムシク、クラブ歴代最多得点記録タイに

▽ナポリに所属するスロバキア代表MFマレク・ハムシクがクラブ歴代最多得点記録に並んだ。 ▽ハムシクは、16日に行われたセリエA第17節のトリノ戦(3-1でナポリが勝利)に先発。30分にチーム3得点目をマークした。これにより、ハムシクのナポリでの公式戦通算得点数は115ゴールに。1984〜1991年まで在籍したディエゴ・マラドーナ氏の持つクラブ記録に肩を並べた。 ▽ハムシクは、2007年夏にブレシアからナポリに加入し、初年度から攻撃的MFとしてレギュラーの座を確保。在籍10シーズンで2度のコッパ・イタリア、1度のイタリア・スーパーカップ制覇に貢献した。 2017.12.17 10:45 Sun
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ファシオの土壇場弾でローマが劇的勝利! VAR検証で静寂後、オリンピコに歓喜の大歓声《セリエA》

▽セリエA第17節、ローマvsカリアリが16日にスタディオ・オリンピコで行われ、ホームのローマが1-0で勝利した。 ▽前節、相手守護神ソレンティーノの再三の好守に阻まれ、キエーボ相手に痛恨のゴールレスドローを喫した4位のローマ(勝ち点35)。しかし、同節で揃って上位陣が勝ち点を取りこぼしたことで、首位インテル(勝ち点40)との勝ち点5差をキープした。次節に宿敵ユベントスとのビッグマッチを控える中、今節では14位のカリアリ(勝ち点17)とのホームゲームに臨んだ。前節からは先発6人を変更。出場停止明けのデ・ロッシやマノラス、ゼコ、ペロッティら主力が復帰し、ほぼベストメンバーがピッチに並んだ。 ▽ゴールレスに終わった前節の反省を踏まえて立ち上がりからアグレッシブに仕掛けていくローマ。11分にはボックス左に抜け出したコラロフが強烈な左足のシュートを放つが、これは相手GKのセーブに阻まれる。 ▽その後も相手を自陣に張り付けて、コラロフとフロレンツィの攻撃参加やナインゴランの中央突破からチャンスを作るローマだが、シュート場面できっちり寄せてくる相手守備に苦戦し、ゼコやシックが再三のシュートミスを犯す。35分にはナインゴランが得意のパワーシュートを放つが、ここも相手GKのセーブに遭い、前節同様にゴールレスで試合を折り返す。 ▽迎えた後半も試合展開に大きな変化はなし。だが、立ち上がりの50分にローマに絶好の先制機が訪れる。ボックス内に抜け出したゼコが相手GKと交錯し、ピッチに倒れる。ここでダマト主審はゼコのシミュレーションと判断するが、すぐさまビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による再検証が行われると、判定が覆りローマにPKが与えられる。しかし、キッカーのペロッティが右隅を狙ったシュートはGKクラーニョに完璧に読まれ、痛恨の失敗となる。 ▽このPK失敗で一気に流れが怪しくなり始めたローマはより攻勢を強めていくが、完全に引いて自陣に堅牢な守備ブロックを敷くカリアリの守備に手を焼き続ける。これを受けて、ディ・フランチェスコ監督は72分、ペッレグリーニを下げてエル・シャーラウィを投入。この交代でシステムを攻撃的な[4-4-2]に変更した。 ▽試合終盤にかけても攻めあぐねる展開が続くローマは、80分にナインゴランを下げてストロートマンを投入。87分にはシックに代えてジェンギズ・ウンデルをピッチに送り出し、どうにか相手ゴールをこじ開けにかかる。しかし、焦りからミスが目立つホームチームは、ついにゴールレスのままで6分間の後半アディショナルタイムに突入する。 ▽しかし、諦めないローマは94分、相手陣内左サイドでコラロフが倒されてFKを獲得。ここでキッカーのコラロフがゴール前に絶妙なクロスボールを入れると、GKがパンチングし損ねたボールがゴール前のファシオの胸に当たる。これをファシオがすかさず蹴り込んんだ。 ▽これでローマの劇的勝利といきたいところだが、カリアリ陣営はファシオのハンド疑惑をアピール。ここでダマト主審はVAR判定を決め、ピッチサイドのモニターを確認。ピッチ内、ベンチ、スタンドが固唾をのんで判定を見守る中、ダマト主審はセンターサークルを指さし、ローマのゴールを認めた。そして、一瞬の静寂が包んだオリンピコにはこの試合最大の歓喜の大歓声が上がり、ローマが苦しみながらも劇的な形で勝利。2試合ぶりの勝利を手にして次節ユベントスとの大一番に臨むことになった。 2017.12.17 06:51 Sun
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公式戦4試合ぶりの白星を飾ったナポリが首位に再浮上! ハムシクはマラドーナ氏の最多ゴール記録に並ぶ《セリエA》

▽ナポリは16日、セリエA第17節でトリノと対戦し3-1で勝利した。 ▽首位返り咲きを狙う2位ナポリ(勝ち点39)が、9位トリノ(勝ち点23)のホームに乗り込んだ一戦。前節のフィオレンティーナ戦をゴールレスで終えたナポリは、その試合と同じ先発メンバーで試合に臨んだ。 ▽試合は開始早々にナポリがスコアを動かす。4分、カジェホンの左CKをニアサイドのアランがフリック。最後はゴール前のクリバリが頭で押し込んだ。さらに14分には、バイタルエリア手前でボールを受けたメルテンスがドリブルでボックス内に侵攻。ゴール右まで切り込み右足を振り抜いたが、このシュートはゴール左に逸れた。 ▽先制点で主導権を握るナポリは、25分に追加点を奪う。ジョルジーニョのパスで相手DFの裏に抜け出したジリエンスキがゴール前まで持ち上がりゴール右隅にシュートを流し込んだ。さらに30分には、ボックス左から侵攻したジョルジーニョの折り返しをハムシクがゴール右に突き刺し、3点目を決めた。ハムシクはこのゴールでマラドーナ氏の持つナポリの最多ゴール記録「115」に並んだ。 ▽迎えた後半、トリノはヴァルディフィオーリを下げてリャイッチを投入。しかし、先にチャンスを迎えたのはナポリ。61分、メルテンスのパスに抜け出したカジェホンがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドに判定で取り消された。 ▽トリノの反撃は63分、中央から持ち上がったリャイッチのラストパスが相手DFに当たると、ボックス内でこぼれ球を拾ったベロッティが右足を振り抜く。このシュートがGKレイナの手を弾き、ゴール左隅に吸い込まれた。 ▽1点を返されたナポリは70分にジリエンスキを下げてインシーニェを投入。さらに76分にはジョルジーニョに代えてA・ディアワラをピッチに送り出した。対するトリノは80分にアクシデント。右足を痛めたリャイッチがプレー続行不可能となるが、トリノはすでに3枚の交代カードを切り終えていたため10人でのプレーを余儀なくされた。 ▽その後は数的有利となったナポリが、危なげない試合運びで試合をクローズ。敵地で公式戦4試合ぶりの白星を飾ったナポリは、同日開催のインテルがウディネーゼに敗れたため首位に再浮上した。 2017.12.17 04:20 Sun
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ホームで伏兵ウディネに屈したインテルが17戦目にして今季初黒星…長友はベンチ入りも出場なし《セリエA》

▽セリエA第17節、インテルvsウディネーゼが16日にジュゼッペ・メアッツァで行われ、アウェイのウディネーゼが3-1で快勝した。なお、インテルのDF長友佑都はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節、劣勢となったユベントスとの“イタリア・ダービー”をドローで終えて首位キープに成功したインテル(勝ち点40)だが、ミッドウィークに行われたコッパ・イタリアではセリエCの格下ポルデノーネ相手に120分間でゴールをこじ開けられず、PK戦の末の薄氷勝利で辛くも準々決勝進出を果たした。同試合からの巻き返しを図るスパレッティ監督は、シュクリニアル、ヴェシーノを除く主力9人を先発復帰させ、13位のウディネーゼ(勝ち点18)撃破を狙った。 ▽ブーイングに晒されたポルデノーネ戦の失態を払しょくするため、立ち上がりから攻勢を見せるインテル。カンドレーバやヴェシーノ、ペリシッチと立て続けにシュートを放っていくが、いずれも決め手を欠く。すると14分、相手セットプレーの流れからボックス右のヴィドマーにグラウンダーで折り返されると、ゴール前でDFシュクリニアルの前に身体を入れたラザーニャにワンタッチで流し込まれた。 ▽ホームで先制を許す立ち上がりとなったインテルだったが、失点からわずか1分後に追いつく。失点後のリスタートからダンブロージオのフィードが右サイド深くのカンドレーバに渡ると、すかさず鋭いクロスを供給。これをボックス中央でDFをブロックしながら前に入ったイカルディが右足のボレーシュートでゴールネットを揺らした。 ▽エースのゴールでスコアをタイに戻したインテルは、ここからきっちり試合の主導権を握っていく。攻守の切り替えの場面で相手を圧倒していくと、得意のカウンターやセットプレーで勝ち越しゴールに迫る。36分にはCKのクリアボールに反応したブロゾビッチが右ポストを掠めるダイレクトシュートを放つと、40分にもカウンターから左サイドを突破したペリシッチがニアを狙った低いシュートを放つが、ここは相手GKビサーリに防がれ、前半のうちに試合を引っくり返すことはできなかった。 ▽迎えた後半、先に決定機を作ったのはウディネーゼ。自陣からのロングカウンターで右サイドを突破したデ・パウルからのクロスをゴール前で受けたラザーニャがGKをかわして右足を振り抜くが、このシュートをふかしてしまい、勝ち越しゴールとはならなかった。 ▽一方、後半に入って流れが悪いインテルは54分、ブロゾビッチを下げてガリアルディーニを投入する。だが、61分に自陣ボックス左のライン際でヴィドマーにクロスを許すと、これをDFサントンが腕を使ってブロックしてしまう。最初の判定ではクロスを上げた時点でボールがラインを割っていたと判断されるも、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による確認が行われた結果、判定が覆りウディネーゼにPKが与えられる。これをキッカーのデ・パウルに決められ、再びビハインドを背負った。 ▽前半同様に早い時間帯に追いつきたいインテルは、68分にセットプレーからカンドレーバのクロスをシュクリニアルが頭で合わすが、ボールはクロスバーを叩く。さらに72分にも左CKからガリアルディーニが決定的なヘディングシュートを放つが、今度は相手GKの好守に阻まれる。 ▽その後はやや攻めあぐねる状況が続く中、スパレッティ監督は2失点に関与したサントン、ヴェシーノを下げてカラモー、エデルを続けて投入。この交代でシステムも攻撃的な[3-4-3]に変更し、リスクを冒して前に出る。しかし、77分には相手のカウンターを浴びて左サイドのスペースに飛び出したヤンクトの絶妙なグラウンダーのクロスをファーでドフリーのバラクに流し込まれ、今季最多となる3失点目を喫する。 ▽敗色濃厚の中、諦めずに猛攻を仕掛けたインテルだったが、完全に引いたウディネーゼの守備を最後までこじ開けることはできず。ホームで伏兵相手にまさかの大敗を喫したインテルが、今季リーグ戦17試合目にして初黒星を喫し、首位陥落が濃厚となった。 2017.12.17 01:01 Sun
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【セリエA第17節プレビュー】上位陣は格下と対戦

▽前節行われたユベントスvsインテルのイタリア・ダービーは0-0で引き分け、インテルが首位を死守した。そして、ナポリがフィオレンティーナに0-0で引き分け、首位奪還はならなかった。さらに、ローマもキエーボに0-0と引き分けたことで上位陣の順位に変動はなかった。迎える第17節、上位陣は格下との対戦が組まれている。 ▽まずは首位のインテル(勝ち点40)から。土曜日の23:00キックオフで13位ウディネーゼ(勝ち点18)とのホーム戦に臨むインテルは、前節敵地でのユベントス戦を劣勢ながら守備陣の奮闘により引き分けに持ち込んだ。貴重な勝ち点1を持ち帰った中、火曜日に行われたコッパ・イタリアでは3部のポルデノーネをPK戦の末に辛くも下した。ここで先発した長友だったが、PK成功以外に目立ったプレーはなく、アピールに失敗している。引き続きベンチスタート予想だが、出場のチャンスは訪れるか。 ▽インシーニェ不在が響いてフィオレンティーナからゴールを奪えず、公式戦3試合勝利のない2位ナポリ(勝ち点39)は、8位トリノ(勝ち点23)とのアウェイ戦に臨む。トリノ戦ではインシーニェが先発復帰予想となっており、得点力の向上が見込める。前節ラツィオを下したトリノに勝利し、首位奪還となるか。 ▽3位ユベントス(勝ち点38)は、11位ボローニャとのアウェイ戦に臨む。前節インテルとのイタリア・ダービーでは優勢に試合を進めながらも、決め手を欠いて勝ち点1獲得に留まった。久々に1週間の休養期間が得られた中、インテンシティを高く保って勝利を掴み取り、インテルとナポリを追走したい。 ▽キエーボGKソレンティーノの牙城を崩せなかった4位ローマ(勝ち点35/未消化1試合)は、14カリアリ(勝ち点17)とのホーム戦に臨む。主力を温存し過ぎた影響もあって勝ち点2を失ったローマは、次節ユベントス戦を前にすっきりと勝利して大一番に臨みたい。 ▽ボナヴェントゥーラのドッピエッタでガットゥーゾ体制3戦目にして初勝利を飾った7位ミラン(勝ち点24)は、水曜日にコッパ・イタリアで3-0と快勝した19位ヴェローナ(勝ち点10)とのアウェイ戦で連勝を目指す。最後にインモービレ退場が響いてトリノに敗戦した5位ラツィオ(勝ち点32/未消化1試合)は、8位アタランタ(勝ち点23)とのアウェイ戦で勝利を取り戻しにかかる。 ※スタメン予想はイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』参照 ◆セリエA第17節 ▽12/16(土) 《23:00》 インテル vs ウディネーゼ 《26:00》 トリノ vs ナポリ 《28:45》 ローマ vs カリアリ ▽12/17(日) 《20:30》 ヴェローナ vs ミラン 《23:00》 ボローニャ vs ユベントス フィオレンティーナ vs ジェノア クロトーネ vs キエーボ サンプドリア vs サッスオーロ 《26:00》 ベネヴェント vs SPAL 《28:45》 アタランタ vs ラツィオ 2017.12.16 18:00 Sat
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インテル勝利に貢献も序列は覆らず…長友佑都に辛口評価「彼は今もサントンの後ろ」

インテルに所属する日本代表のDF長友佑都はコッパ・イタリアでPKを決め、インテルを勝利に導いたが、イタリア紙『イル・ジョルノ』は14日、厳しい見解を示している。インテルは12日、コッパ・イタリア5回戦でポルデノーネ(セリエC)と対戦。主力を温存し、18歳のFWアンドレア・ピナモンティや19歳のFWヤン・カラモーら若手など、控え組が先発に起用された。しかし延長戦を終えてスコアレスドローと大苦戦を強いられ、試合はPK戦にもつれ込んだ。PK戦でもサドンデスに突入するが、最後は長友がゴール左に落ち着いて沈め、次のラウンドへの進出を決めた。同紙はセンターバックのDFアンドレア・ラノッキアを評価した一方、カラモーやDFジョアン・カンセロ、DFダウベルト・エンリケについて「ダメだった」と指摘。特に今夏、ニースから2000万ユーロ(約26億円)で加入した長友のライバルについては、「遠慮し過ぎる上に、攻守両面において精度が低い。期待からほど遠い」と結論付けた。だがベテラン勢のFWエデルと長友に関しても、「最高のパフォーマンスを見せることはなかった。彼らは新参者という言い訳もない」と厳しい分析をした。一方、「日本人選手は試合を決めるPKを非常に上手く蹴り、総合的には疑念を消し去った」として、最後のPKにより評価を上げたことに言及。「だがサイドにおける序列を覆すには至らなかった。現在、彼は(ダニーロ)ダンブロージオと(ダヴィデ)サントンの下に位置する」と結論を下した。今後もサイドバックにおけるポジション争いは注目されるところだ。なおインテルはコッパ・イタリア次戦の準々決勝において、ヴェローナを下したミランと対戦する。コッパ・イタリアでのミラノダービーは2000年の準々決勝以来となる。提供:goal.com 2017.12.15 17:43 Fri
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ユーベ退団の理由を聞く子供のストレートな質問にボヌッチがたじたじ

▽ミランのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、子供からのストレートな質問にたじたじとなったようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽セリエAで6連覇を達成したユベントスの守備陣を支えてきたボヌッチは、今夏の移籍市場でライバルであるミランへ加入した。再建段階にあるミランのキャプテンを務め、負傷の影響がありながらもここまでリーグ戦14試合に出場している。 ▽そんなのボヌッチが、ミランのユースアカデミーのクリスマスパーティーに参加。大勢の子供たちの前で「みんなの夢が実現することを願っているよ。いつも楽しく過ごすように心がけよう。僕たちは君らの笑顔を願ってる」とあいさつをした。 ▽子供たちにとっては、トップチームのキャプテンとして活躍するボヌッチとのひと時は夢のような時間だっただろう。そんな中、子供たちからの質問コーナーが開催された。報道によるとイベントに参加していた女の子が「なぜユーベから出ていったの?」と子供らしい直球な質問をぶつけた。 ▽しかしボヌッチも大人な対応に出る。子供たちにもわかりやすいように人生の教訓として語っている。 「そうだね。真実を話すには君は少し幼いかもしれないね。でもこれは新しい試合に臨んでいるだけなんだ。僕とユベントスはお互いに決断してこの移籍が決まった」 「監督もミラベッリも僕にチャンスを与えてくれたんだ。僕はそれを掴んだ。人生や人間関係の中には常に議論があり、別の道を歩むこともあるんだ。僕とユーベはそうなったんだよ」 ▽なおボヌッチの退団についてはマッシミリアーノ・アッレグリ監督との衝突が原因だと言われていた。実際にボヌッチはミラン加入後、「真実を話す」として次のようなコメントを残している。 「(アッレグリとの関係悪化は)あくまでも最後の要因に過ぎない。それ以外にもあらゆる状況があった。100%をチームに捧げるために、(クラブから)重要な選手だ(と思われている)と感じる必要がある。でもユーベではそういったものを感じるのは時々しかなく、(首脳陣が)思い出した時だけだったね」 2017.12.15 11:16 Fri
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ライオラは態度を変えず「ミランがドンナルンマを使って私を攻撃している」

▽ミランのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏が、ミランと徹底抗戦の構えを見せた。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽今夏にドンナルンマの契約延長交渉をミランと行ったライオラ氏、一時はミラン退団をほのめかすも最終的には新たな契約にサインをしていた。 ▽しかしライオラ氏は最近になって、この交渉の席でドンナルンマがミラン側から不当な圧力を受けて強制的にサインをさせられたと主張。ドンナルンマもこれを認めていると報じられた。 ▽これに対してミランのサポーター団体『ミラネッロ』は13日に行われたコッパ・イタリア5回戦のヴェローナ戦で、ドンナルンマを批判するバナーを掲載。さらに激しいブーイングを浴びせており、選手は試合後、ロッカールームで涙を浮かべた。 ▽事件後、沈黙を続けていたドンナルンマは「ミランからの圧力があったとは言っていない」と自身のインスタグラムで発言し、事態の鎮静化を図っている。 ▽ところがライオラ氏は、あくまでもミラン側の対応に問題があったと自身の主張を曲げることはないようだ。 「(ミランのスポーツ・ディレクターを務める)ミラベッリは私との間に個人的な問題を抱えている。彼らはドンナルンマを使って私を攻撃しているのだ。メディアを使い、ジジオ(ドンナルンマ)にも影響が出ている状況だ」 「今は少し落ち着いた方が良く、適切なタイミングでミラベッリに返信する。ただ、これだけは言っておくが、この件に関してジジオは何の関係もない。彼に非はなく、これは私に対しての攻撃だ。そこにジジオを用いるのは正しいことではない」 「そもそもミランの問題はジジオとアントニオ(ドンナルンマの兄)についてサポーターが批判しているのに、そのことに対してクラブもミラベッリもコメントしない。スタジアムに掲載されたバナーはなんだ? ミラベッリは選手たちを守らなければいけない」 2017.12.15 09:18 Fri
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沈黙を破るドンナルンマ「ミランからの圧力があったとは言っていない」

▽ミランのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが、サポーターグループからのバッシングを受けて事件の真相を語っている。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽ドンナルンマは今夏に契約延長交渉が難航し、ファンはその姿勢に苛立ちを見せていた。しかし選手側が態度を一変させて契約延長にサインしミランに残留している。 ▽しかしこの契約延長の交渉の席で、ミラン側の圧力を受けてサインをさせられたと代理人であるミーノ・ライオラ氏が主張。ドンナルンマもこれを認めていると報じられており、騒動が再燃。新たな契約が破棄されれば、以前の契約が適応され今シーズン限りで契約満了となる。 ▽これに対してミランのサポーター団体『ミラネッロ』は13日に行われたコッパ・イタリア5回戦のヴェローナ戦で、ドンナルンマを批判するバナーを掲載。さらに激しいブーイングを浴びせており、選手は試合後、ロッカールームで涙を浮かべた。 ▽その後沈黙を続けていたドンナルンマだが、14日に自身のインスタグラムを更新。報道を受けて、自分の口から真実を語った。 「本当に期待外れの酷い夜だった。僕が契約書にサインした際、ミランから圧力を受けたといったように報道されている。でもそんなことはなかった。今は次の試合に向けて集中しているよ。フォルツァ・ミラン!!」 2017.12.15 09:00 Fri
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ミランとの騒動が再燃…契約延長破棄要求するドンナルンマにサポーターは「どっかいっちまえ! 」

▽今夏、度重なる移籍騒動の末にミランとの契約延長に落ち着いたイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(18)が、直近の報道を経て再びサポーターからのバッシングに晒されている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽ミランの生え抜きで、2015年10月に16歳8カ月の若さでプロデビューを果たし、GKにおけるセリエAの最年少出場記録を樹立したドンナルンマ。サポーターからの寵愛を受けていた彼だったが、一時ミランとの契約延長を拒否する姿勢を示したところ、U-21欧州選手権では偽ドル札が投げつけられ、SNS上では『Dollarumma(ドルと名前をもじった造語で金の亡者の意)』というワードが飛び交うなど過激なバッシングに遭っていた。 ▽そんなドンナルンマは、態度を一変させて契約延長に同意。サポーターに対して謝罪し、ボーナス込みで年俸600万ユーロ(約8億円)+兄であるGKアントニオ・ドンナルンマをクラブに入団させるという条件で、2021年6月末までの契約延長に合意したと各紙より報じられていた。 ▽12日付けのイタリア『コッリエレ・デッラ・セーラ』の報道によれば、ドンナルンマ側は契約解除金の設定に署名を行っていなかった模様。これにより、ミランは金額に関係なくドンナルンマの売却を拒否できることに。より結びつきの強い契約となっているが、代理人のミーノ・ライオラ氏がこれに抗議。契約締結時に選手が心理的圧迫を受けていたとして、契約破棄を求めているとのことだ。 ▽さらに、ドンナルンマ本人も契約時に冷静でなかった、心的圧迫を受けていたと表明する書類を提出していると伝えられており、騒動が再燃。もし破棄されれば今シーズン限りで契約満了となる同選手に対し、ミランのサポーター団体『ミラネッロ』は13日に行われたコッパ・イタリア5回戦のヴェローナ戦で、以下のような内容のバナーを掲げた。 「心理的暴力でシーズンに600万ユーロを稼いで、寄生する兄の賃金も貰ってるって? 」 「もうお前には我慢の限界だ、どっかいっちまえ! 」 ▽この厳しいブーイングなどを受けて、ドンナルンマは試合前のロッカールームで涙を浮かべており、キャプテンのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが積極的に声をかけて慰めていたようだ。 ▽なお、ミランは一連の騒動を受けて同日、スポーツ・ディレクターを務めるマッシミリアーノ・ミラベッリ氏が公式チャンネルで語った内容を公式サイトに掲載。一連の報道を否定するとともに、ドンナルンマを売却する意思がないと主張している。 「ジジオ(ドンナルンマ)はこれまで一度もクラブを去りたいと言ってきたはない。でなければ、彼は2021年までの契約にサインしていない。何者かが故意に我々の関係を乱す動きを見せているが、我々は自分たちのことだけに集中していきたい」 「これまで何度も言ってきたように、我々は誰も売る必要がない。仮に、クラブがプレーヤーの売却に踏み切る場合は、我々が許可したときだけだ。我々は常にミランとドンナルンマ双方のイメージを守っていく」 「また、我々がファンに求めることは我々のプレーヤーを威圧することではなく、対戦相手を威圧してくれることだ。ジジオは正真正銘の立派な男だが、同時に彼は非常に若く間違いを犯すこともある。我々は今後の数カ月をかけて、幾つかの問題解決に取り組んでいきたい」 2017.12.14 23:12 Thu
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ナポリが期待のMFアランと契約延長へ

▽ナポリがブラジル人MFアラン(26)との契約延長に向けて動き出しているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽2015-16シーズンにウディネーゼからナポリに加入したアランは主にインサイドハーフとしてプレー。今シーズンはセリエAで16試合に出場して2ゴールを奪う活躍を見せている。 ▽報道によるとナポリはアランと2019年6月末までの契約を結んでいる模様。クラブ側はアランのパフォーマンスを高く評価しているようで2021年までの新契約を準備しているようだ。 ▽なお、アランは現在年俸140万ユーロ(約1億8600万円)とのこと。しかし新契約では210万ユーロ(約2億8000万円)となるようで、早ければ来月には締結されるという。 2017.12.14 13:52 Thu
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サッリに惹かれて!? ヴィエラが将来的なセリエA参戦に興味

▽ニューヨーク・シティの指揮官を務めるパトリック・ヴィエラ監督が、将来的にセリエAで指揮を執りたいとの意向を口にした。『スカイ・スポーツ・イタリア』が伝えている。 ▽現役時代にミラン、ユベントス、インテルといったセリエAのビッグクラブでプレーしたヴィエラ監督。2011年にマンチェスター・シティで現役を引退すると、2013-14シーズンからの2年間はシティのアカデミーコーチに就任。2016年からはMLSのニューヨーク・シティで指揮を執っている。 ▽そんなヴィエラ監督が、イタリアで行われたイベントに参加。現在、セリエAで2位に付けるナポリを称え、マウリツィオ・サッリ監督へ称賛を送り、自身は将来的にセリエAで指揮を執りたいと希望を口にした。 「サッリは素晴らしい指揮官だと思っている。私自身はナポリのサッカーを見るのが大好きなんだ。クオリティの高いサッカーをしている。ユーベは勝ち方を知っている。インテルも良いね。この3チームがスクデットを争っていくだろう」 「ミランのガットゥーゾにも興味がある。同じようにラツィオのシモーネ・インザーギも興味深い。イタリアには戦術家が多く、斬新なアイデアが生まれる。そして国としてサッカーに情熱を持っている。私も監督としてイタリアに戻りたいと思っているよ」 2017.12.14 11:20 Thu
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3発完勝でミランが5回戦突破! 準々決勝ではインテルとの“ミラノ・ダービー”が実現!《コッパ・イタリア》

▽ミランは13日、コッパ・イタリア5回戦でヴェローナと対戦し、3-0で勝利した。 ▽2002-03シーズン以来のコッパ・イタリア優勝を目指すミランは、10日に行われたセリエAのボローニャ戦からスタメンを4人変更。カリニッチやボリーニ、ムサッキオらに代えてアンドレ・シウバやクトローネ、ロマニョーリらをスタメンで起用した。 ▽試合が動いたのは23分、ショートコーナーをボックス右付近で受けたスソが早いクロスを供給すると、このクロスがそのままゴール左隅に吸い込まれ、ミランが先制に成功した。 ▽先制を許したヴェローナだが、25分に反撃。ボックス右から侵入したケアンの折り返しを逆サイドから駆け上がったスクリーニがダイレクトシュート。GKドンナルンマの弾いたボールがゴール前のイ・スンウに当たるも、これはゴールならず。 ▽ピンチを凌いだミランは30分、ボナヴェントゥーラの左クロスをゴール右に駆け上がったアンドレ・シウバが折り返すと、最後はゴール前のロマニョーリが押し込み、追加点を奪った。 ▽後半に入っても試合の主導権を握るミランは55分、ショートコーナーの返しを受けたスソがバイタルエリア右からクロスを供給。これをゴール前のクトローネがバックヘッドで合わせると、ボールはゴール左に吸い込まれた。 ▽ミランは59分にボナヴェントゥーラとスソを下げてボリーニとアントネッリを投入。さらに66分には、モントリーボを下げてビリアをピッチに送り出した。その後も試合をコントロールするミランが、危なげなく試合をクローズ。 ▽ホームで3発完勝のミランは、準々決勝で12日にポルデノーネ・カルチョ(セリエC)をPK戦の末に下したインテルとの“ミラノ・ダービー”を戦う。 2017.12.14 07:01 Thu
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長友佑都らインテル戦士が“ミラン”にクリスマス休暇の挨拶?ユニーク動画が話題に

インテルが11日、「ミラン」を祝福する動画をフェイスブックに投稿してファンを楽しませた。インテルはクリスマスに向けて、数日前にもクリスマスソング「ジングルベル」の替え歌である「インテルベル」を制作。コーラスにはインテル所属選手に加え、ハビエル・サネッティ副会長も参加したほか、ルチアーノ・スパレッティ監督も指揮者として参加した。また日本代表のDF長友佑都はソロパートを披露しており、その美声が現地で話題となった。今回の企画にも長友が参加。両手の親指を立てて「ハッピーニューイヤー、ミラン」と、なぜかライバルクラブの名前を挙げてお祝いを述べた。またMFロベルト・ガリアルディーニも同様に「メリークリスマス、ミラン」と祝ったほか、GKサミル・ハンダノビッチも「おめでとう、ミラン」と続いた。しかし動画の最後にインテルでセンターバックを務めるスロバキア代表DFミラン・シュクリニアルが登場。「ミラン」はライバルクラブではなく、シュクリニアルに宛てていたことが判明した。しかしシュクリニアルは人差し指を振って、ジェンナーロ・ガットゥーゾ率いるクラブと同名の自身の名前でお祝いを伝えられることを拒否。「おめでとう、インテル」と言い直した。動画の再生回数は25万回を超えたほか、コメントも2000件以上寄せられており、人気を集めている。提供:goal.com 2017.12.13 21:32 Wed
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5戦ぶり先発の長友佑都、カップ戦でPK戦最後のキッカーも「落ち着いて蹴れた」理由とは?

インテルに所属する日本代表DF長友佑都は、落ち着いてPKを蹴られたことを明かしている。『インテルTV』が伝えた。インテルは12日、コッパ・イタリア(TIMカップ)5回戦でセリエCのポルデノーネと対戦した。主力選手を温存したインテルは格下を相手に大苦戦。試合はPK戦にまでもつれ込んだ。PK戦でもサドンデスに突入するが、GKダニエレ・パデッリが7人目のキックをセーブすると、最後は長友がゴール左に落ち着いて沈め、次のラウンドへの進出を決めた。試合後、長友は「しばらくプレーしていなかったので、これからもっと良くしていきたいと思います」と話し、PKについてはこう語る。「1カ月くらいプレーしていなかったので、とても疲れましたね。でもPKは落ち着いて蹴れました。2年前ユベントス戦でも決めていましたから。ファンの合唱は聞こえていたし、簡単ではありませんでした。この勝利は大きいですね」フル出場を果たした長友は5試合ぶりの試合出場に。次戦は16日のウディネーゼ戦となる。提供:goal.com 2017.12.13 11:05 Wed
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長友がチームを勝利に導くPK成功! 3部相手に120分間ゴールレスの低調インテルがPK戦制して準々決勝進出!《コッパ・イタリア》

▽コッパ・イタリア5回戦、インテルvsポルデノーネが12日にジュゼッペ・メアッツァで行われ、0-0で120分間の戦いが終了。その後、行われたPK戦を5-4で制したインテルが準々決勝進出を果たした。なお、インテルのDF長友佑都はフル出場した。 ▽2010-11シーズン以来のコッパ・イタリア制覇を目指すインテルの今シーズンコッパ初戦。直近のセリエAでユベントスとの敵地でのイタリア・ダービーをゴールレスドローで終えたスパレッティ監督率いるチームは、セリエC所属の格下をホームに迎えた一戦でシュクリニアルとヴェシーノを除く先発9人を変更。GKパデッリやカンセロ、カラモーの新戦力と共にエデル、ピナモンティを今季初先発させたほか、リーグ戦4戦不出場の長友を右サイドバックで先発起用した。 ▽立ち上がりから相手を押し込むインテルは開始10分にセットプレーの流れからエデルがゴール左隅を捉えたシュートを放つが、これは相手GKの好守に遭う。さらに21分にはガリアルディーニのスルーパスに抜け出したカラモーに決定機も、今度もGKペリッリの鋭い反応に阻まれる。 ▽なかなか決定機を決め切れないインテルは、徐々に相手の反撃を受け始める。31分にはボックス手前右のマニャージに強烈なミドルシュートを許すが、ここはGKパデッリが見事な反応で何とか触り、ボールは右ポストを叩く。一方、前半終了間際にはゴール右でカンセロからパスを受けたカラモーに絶好機も、ここはシュートを枠に飛ばせず。 ▽格下相手の低調なゴールレスでの折り返しにインテリスタのブーイングも飛び交う中、前半は終了。何とか流れを変えたいスパレッティ監督はピナモンティを下げて、ハーフタイム明けにブロゾビッチを投入。この交代でエデルを最前線に上げる。 ▽だが、前半同様に決め切れないホームチームは、68分にカラモーを下げて主力のペリシッチを投入。そのペリシッチは投入直後の73分にカンセロのクロスをファーで拾って決定的なシュートを放つが、これを枠に飛ばせない。 ▽スタンド、ベンチ共にフラストレーションが溜まる展開にイタリア人指揮官は80分、ダウベルト・エンリケを下げて、ついにエースFWイカルディまで投入。そのイカルディは後半終了間際に2度の決定機を迎えるが、エースも決め切れず。3部相手に主力を投入したうえ、90分間で決着をつけることはできなかった。 ▽延長に入ってもセットプレーなどから決定機を作り出すインテルだったが、完全に乗せてしまった相手守護神のGKペリッリの再三の好守に阻まれ続け、延長戦でもゴールをこじ開けることはできず。屈辱のPK戦突入となった。 ▽運命のPK戦では両GKの活躍によって2人ずつが失敗してサドンデスに突入。6人目は互いに成功するも、先攻のポルデノーネ7人目のパローディのシュートをGKパデッリが今回のPK戦2度目のセーブで防ぐ。すると、インテル7人目のキッカーは長友に。長友はプレッシャーがかかるこのPKを、冷静に相手GKの逆を突くシュートで左隅に蹴り込み、チームを勝利に導いた。 ▽今季のセリエA首位チームながら3部相手のホームゲームで終始低調なパフォーマンスをみせたインテルだったが、これがデビュー戦のGKパデッリの活躍により、辛くも準々決勝進出を果たした。なお、翌日に行われるミランvsヴェローナでミランが勝ち抜けた場合、準々決勝でミラノダービーが実現することになった。 2017.12.13 07:57 Wed
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「金正恩はインテリスタ。モウリーニョを見に通っていた」伊の親朝鮮派上院議員が証言

イタリアのアントニオ・ラッツィ上院議員がラジオ局『ラディオ・クサーノ・カンプス』のインタビューに応じ、北朝鮮について触れた。ラッツィ議員はミランの元名誉会長であるシルヴィオ・ベルススコーニ氏が党首を務めるフォルツァ・イタリアに所属。北朝鮮とのパイプを持つ議員として知られている。ラッツィ議員はインタビューにおいて、金正恩朝鮮労働党委員長が今シーズン、セリエAでトップを走るインテルのファンであると断言した。スイス在住時にインテルの本拠地ジュゼッペ・メアッツァで開催される試合に足を運んでいたと説明している。「キム・ジョンウンはインテリスタだよ。イタリアサッカーが好きだったから、ベルンからジュゼッペ・メアッツアまで通っていたんだ。当時は(ジョゼ)モウリーニョがチームを率いていたから、よくインテルの試合を見に行っていたよ。タイトルを総なめにしたモウリーニョのような監督を見に行く好きだったようだ。それに(元ブラジル代表)ロナウドや偉大なトッププレーヤーが何人もいたからね。彼はインテルを応援していたが、私はユベンティーノなのでこれだけは残念だ…」北朝鮮の核・ミサイル問題により世界情勢が不安視されていることについて、同議員はインテルの指揮官ルチアーノ・スパレッティや主将のFWマウロ・イカルディが平和的解決に寄与できると主張した。「彼らなら貢献できるかもしれない。彼はイタリアサッカーを知り尽くしているよ。きっとキムは喜ぶだろう。だけどインテルのチーム全員が訪問して、世界最大の平壌のスタジアムでフレンドリーマッチを開催すればもっと喜ぶだろうね。」なおラッツィ議員は過去に何度も訪朝しており、セリエBペルージャに所属する19歳FWハン・グァンソンを発掘し、イタリア移籍を実現させた人物として知られている。提供:goal.com 2017.12.12 17:37 Tue
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躍進インテルの縁の下の力持ち“復活組”に現地識者が注目「ナガトモらを忘れるな」

元ラツィオのGKで現在はイタリアメディア『メディアセット・プレミアム』のコメンテーターを務めるフェルナンド・オルシ氏が11日、『トゥット・メルカート・ウェブ』のラジオ番組でインタビューに応じた。オルシ氏は、今シーズン、無敗のまま首位を独走するインテルについて言及。開幕前は移籍の噂が流れ、退団寸前と見られていた日本代表のDF長友佑都らを復活させることに成功した指揮官ルチアーノ・スパレッティの功績を称えた。「(ミラン)シュクリニアルが素晴らしいパフォーマンスを見せているのは事実だが、スパレッティが復活させた選手たちを忘れてはならない。(ダニーロ・)ダンブロージオ、(ダビデ・)サントン、それにナガトモも… メンタル面において本当に物凄い仕事を成し遂げたと思う。ルチアーノが現役監督の中でも最高峰の1人であることを証明している」また9日に行われたユベントスとのイタリアダービー(0-0)での戦いぶりについて非難の声が見られたものの、オルシ氏はスパレッティを支持する。「ポジティブなファンですら、現段階でクラブが首位につけるなど考えていなかったわけで、インテルへの批判は大げさだ。アリアンツスタジアムで守備的にプレーすることは不名誉ではない。スパレッティはトリノで1ポイントをもぎ取ったことに満足しているだろう」提供:goal.com 2017.12.12 15:25 Tue
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インモービレ一発退場のラツィオ、トリノに屈して上位追走に失敗《セリエA》

▽ラツィオは12日、セリエA第16節でトリノをホームに迎え、1-3で敗れた。 ▽前節サンプドリア戦を追加タイムのカイセド弾で勝利した5位ラツィオ(勝ち点32/未消化1試合)が、11位トリノ(勝ち点20)をホームに迎えた一戦。 ▽開始5分にベロッティに右ポスト直撃のシュートを浴びたラツィオだったが、徐々にポゼッションを高めると、8分にインモービレがボックス左からシュートを浴びせてトリノをけん制していく。 ▽その後もラツィオが圧力を強める中、22分にはマルシッチが左足ミドルでGKシリグを強襲した。前半半ば以降もラツィオが主導権を握ると、42分にはボックス手前右で得たFKをルイス・アルベルトが直接狙うと、シュートは枠の右を捉えたがGKシリグの好守に阻まれた。 ▽さらに44分、浮き球パスに抜け出したインモービレがボレーシュートに持ち込むも、わずかに枠の右に外れる。すると直後、ブルディッソに対して頭突きをしたインモービレがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって一発退場となり、ラツィオは数的不利に陥って前半を終えた。 ▽迎えた後半、10人のラツォオが前がかるも、54分にトリノが先制する。ボックス左で仕掛けたベレンゲルが中に切れ込み、右足でシュート。これがゴール右を捉えた。 ▽今季オサスナから加入の22歳スペイン人アタッカーのセリエA初ゴールで先制を許したラツィオは、負傷により戦列を離れていたフェリペ・アンデルソンを投入。今季初出場となるフェリペ・アンデルソンは、左サイドに入った。さらにルーカス・レイバに代えてアタッカーのカイセドを投入したラツィオだったが、64分に痛恨の失点を喫する。 ▽中盤でリンコンにボールを奪われると、そのまま持ち上がったベネズエラ代表MFはペナルティアーク中央から左足を一閃。見事にコントロールされたシュートがゴール左上に決まった。 ▽苦しくなったラツィオだったが、69分にすかさず1点を返す。ベロッティからボールを奪ったL・アルベルトがボックス右にドリブルで侵入。チップキックシュートでGKシリグを破った。 ▽しかし73分、トリノに勝負を決定付けられる。ラドゥのミスパスからショートカウンターを受けると、最後は3分前に投入されていたエデラにボックス手前右から左足でゴール左へシュートを流し込まれた。 ▽このまま1-3でラツィオは敗戦。インモービレの退場が響いて上位追走に失敗している。 2017.12.12 06:55 Tue
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ボローニャ戦で足首負傷のボリーニ、軽傷も大事には至らず

▽ミランに所属する元イタリア代表FWファビオ・ボリーニが10日に行われたセリエA第16節のボローニャ戦で負傷した。しかし、大事には至らなかったようだ。イタリア『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽ボローニャ戦に先発出場したボリーニは、試合中に足首を痛めた模様。チームは2-1とガットゥーゾ体制初勝利を飾ったが、ボリーニは83分にカラブリアと交代していた。 ▽『フットボール・イタリア』によると、11日の朝に行われた検査の結果、ボリーニは重傷でないことが判明。13日に行われるコッパ・イタリア5回戦のヴェローナ戦を欠場する可能性はあるが、17日に行われるセリエA第17節のヴェローナ戦には出場可能だという。 2017.12.12 02:22 Tue
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初勝利を喜ぶガットゥーゾ「勝利には満足しているがまだまだだ」

▽ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が就任後の初勝利を喜んだ。『フットボール・イタリア』が伝えた。 ▽ミランは11月27日、成績不振を受けてヴィンチェンツォ・モンテッラ前監督を解任し、後任にクラブのレジェンドでもあるガットゥーゾ監督を据えた。今月10日に行われたセリエA第16節のボローニャ戦で、公式戦3戦目にしてようやく勝利を手にしたガットゥーゾ監督は試合後の記者会見で喜びを語っている。 「勝利できて本当に嬉しい。私は選手たちに感謝し彼らをひとりひとり抱きしめた。彼らが何をしたのか、1週間を通して何を与えてくれたのか知っている。だから、私は彼らのメンタリティを祝福したい。だが、これから長い道が続いていることもわかっている」 「私は子供たちとフットボールをしているときでさえ緊張するんだ。私にとってそれが自然だからね…試合ではなおさらだ。ミランのユニフォームは14年間着てきた。ここに戻ってクラブを率いることが出来て非常に光栄だ」 「結果は嬉しいが、また別の試合があり現在の順位に満足していない。守備には改善の余地がある。1試合1試合労力を惜しまずやっていくだけだ」 2017.12.11 14:10 Mon
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ボナヴェントゥーラのドッピエッタでガットゥーゾ体制初勝利! ミランがリーグ戦4試合ぶり勝利《セリエA》

▽ミランは10日、セリエA第16節でボローニャをホームに迎え、2-1で競り勝った。 ▽前節ベネヴェント戦を相手GKによる追加タイム被弾で引き分けた7位ミラン(勝ち点21)は、ガットゥーゾ体制での初陣を勝利で飾れなかった。そのミランは3日前に行われた消化試合のヨーロッパリーグ・リエカ戦を0-2と敗れた。そのリエカ戦のスタメンから全選手を変更。ベネヴェント戦のスタメンからは退場したロマニョーリに代えてアバーテのみを変更した。 ▽同勝ち点で並ぶボローニャに対し、ここ2試合結果の出なかった3バックから、4バックに変更して臨んだガットゥーゾ・ミランは、[4-3-3]を採用。3トップに右からスソ、カリニッチ、ボリーニ、中盤アンカーにモントリーボ、両インサイドにボナヴェントゥーラとケシエを並べた。 ▽そのミランが立ち上がりから押し込んでいくと、10分に先制した。ボヌッチのロングフィードをカリニッチが頭で落とし、ボックス中央のボナヴェントゥーラがダイレクトでゴール右へシュートを流し込んだ。 ▽良い入りを見せたミランは続く12分にボリーニが枠内シュートを浴びせれば、16分にもケシエが枠内シュートをマークし、ボローニャを攻め立てていく。 ▽しかし、20分を過ぎて圧力を強めてきたボローニャに23分、同点とされる。ムサッキオがデストロにドリブルで交わされてボックス左への侵入を許すと、ラストパスを受けたボックス中央のヴェルディに左足でシュートを蹴り込まれた。 ▽失点後、再びポゼッションを高めたミランは41分、スソの右CKにボヌッチがヘディングで合わせるも、シュートは枠の上を越え、前半を1-1で終えた。 ▽迎えた後半、一進一退の攻防で推移していくと、ガットゥーゾ監督は59分にアバーテに代えてクトローネを投入。4バックを維持したまま右サイドバックにボリーニを配置し、2トップとした。 ▽その後も主導権争いが続く中、68分にカリニッチに代えてアンドレ・シウバを投入。目立ったチャンスを作れず苦戦が続いていたが、76分に勝ち越す。右サイドからのボリーニのアーリークロスをボナヴェントゥーラがヘディングでねじ込んだ。 ▽その後、78分のタイデルのヘディングシュートをGKドンナルンマがファインセーブで阻止すると、直後のマジーナのミドルはディフレクトしてバーを直撃。ひやりとしたミランだったが、終盤にかけてはボローニャの反撃を凌ぎきって逃げ切り。ガットゥーゾ体制3戦目にして初勝利を飾り、リーグ戦4試合ぶりの白星を挙げている。 2017.12.11 06:37 Mon
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決め手欠いたナポリ、フィオレンティーナにドローで首位奪還ならず《セリエA》

▽ナポリは10日、セリエA第16節でフィオレンティーナをホームに迎え、0-0で引き分けた。 ▽前節ユベントス戦を0-1と惜敗し、リーグ戦今季初黒星を喫して首位から陥落した2位ナポリ(勝ち点38)は、4日前に行われたチャンピオンズリーグのフェイエノールト戦を1-2と敗れ、グループステージ敗退に終わった。そのナポリはフェイエノールト戦のスタメンから2選手を変更。A・ディアワラとマッジョに代えてジョルジーニョとマリオ・ルイを起用した。 ▽7位フィオレンティーナ(勝ち点21)に対し、勝利すれば首位奪還となるナポリは、立ち上がりから攻勢に出ていく。しかし、シュートに持ち込めずにいると、11分にピンチ。 ▽ディフェンスライン裏を取ったシメオネにネットを揺らされたが、オフサイドで助かった。ここからフィオレンティーナに盛り返され、一進一退の攻防に持ち込まれる。 ▽インシーニェを欠く影響もあって思うように攻撃を仕掛けられないナポリは、40分にもピンチ。ディフェンスライン裏を取ってボックス右深くまでえぐったシメオネにシュートに持ち込まれる。しかし、ここはGKレイナが阻んだ。続く41分にもシメオネのヘディングシュートがGKレイナを強襲したナポリは前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半開始2分、ジエリンスキがボックス左から決定的なシュートを浴びせたナポリが攻勢を強めると、55分にはメルテンスのダイレクトヒールパスを受けたボックス左のジエリンスキが左足を振り抜く。しかし、GKスポルティエッロにセーブされ、シュートは左ポストを直撃した。 ▽さらに58分、ハムシクのミドルシュートでゴールに迫ったナポリが圧力をかけ続けると、71分に決定機。アランのスルーパスをボックス右で受けたメルテンスがシュート。しかし、GKスポルティエッロのファインセーブに阻まれてしまった。 ▽ゴールが遠いナポリはジエリンスキとアランに代えてウナスとログを投入していく。だが、最後までゴールを割れずに0-0のままタイムアップ。勝ち点1獲得に留まり、首位奪還のチャンスを逃している。 2017.12.11 00:53 Mon
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ビッグセーブ連発のGKソレンティーノの牙城を崩せなかったローマがキエーボとゴールレスドロー《セリエA》

▽ローマは10日、セリエA第16節でキエーボとアウェイで対戦し、0-0で引き分けた。 ▽5日に行われたチャンピオンズリーグ最終節のカラバフ戦で勝利し、グループ首位通過を決めた4位のローマ(勝ち点34)はその試合から5選手を変更。フロレンツィ、デ・ロッシ、マノラス、ゼコ、ペロッティに代わってファン・ジェズス、ゴナロン、ブルーノ・ペレス、ジェルソン、シックを起用した。負傷により出遅れていたシックはこれが今季初先発となった。 ▽サイド攻撃を中心にキエーボゴールに迫るローマは10分、右サイドに流れたナインゴランのクロスをゴナロンが頭で合わせるが、GKソレンティーノに横っ飛びでキャッチされる。その直後、キエーボにFKを与えると、イングレーゼにクロスバー直撃のシュートを浴びせられる。続けてボックス右からのビルサのシュートがサイドネットを捉えるなど、ヒヤリとする場面が続いた。 ▽危険なシーンを凌いだローマは24分、コラロフが敵陣中央左で強烈なミドルシュートを放つと、このシュートにゴール前のシックが反応。ヒールでわずかにコースを変えるというアイデアでゴールに迫ったが、GKソレンティーノの素早いファインセーブに遭いゴールとはならなかった。 ▽前半半ば以降はローマがボールを保持する時間帯が続く。35分には味方の浮き球スルーパスに抜け出したエル・シャーラウィがゴールに迫るも、トモビッチの見事なスライディングタックルに阻まれてしまう。 ▽ゴールレスで迎えた後半、まずは50分にカウンターから最後はコラロフのシュートでローマがチャンスを作る。続く60分にはゴナロンがシックとのワンツーでボックス左に抜け出しGKとの一対一を迎えたが、この試合鋭い反応を見せるGKソレンティーノにまたしても阻まれる。 ▽見かねたディ・フランチェスコ監督は64分にジェルソンを下げてゼコを投入。直後にコラロフのミドルシュート、CKからエル・シャーラウィがゴールに迫るがGKソレンティーノがまたしても立ちはだかる。ローマは続けざまにコラロフのグラウンダーのクロスにゼコが飛び込むが数センチ届かず、ビッグチャンスを逃してしまう。 ▽少しずつ活性化してきた前線に更なる勢いを与えるため、72分にペロッティがエル・シャーラウィに代わってピッチに送られる。78分にストロートマンのクロスをゼコが合わせるが枠を捉えられず頭を抱えた。 ▽終盤にかけて攻め立てるローマ。84分にナインゴランが強烈なシュートを枠に飛ばすが、神がかり的なセーブを見せるGKソレンティーノが逆を突かれながらも右足1本で弾き返すという驚愕のセーブを見せた。 ▽結局GKソレンティーノの牙城を崩すことができなかったローマは0-0で試合を終え、勝ち点1を得るに留まった。 2017.12.10 22:30 Sun
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レーティング:ユベントス 0-0 インテル《セリエA》

▽セリエA第16節、ユベントスvsインテルの“イタリア・ダービー”が9日に行われ、0-0で引き分けた。インテルのDF長友佑都はベンチ入りも出場機会はなかった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ユベントス採点(C)CWS Brains,LTD.GK 23 シュチェスニー 5.5 守備機会がなかった DF 2 デ・シリオ 6.0 対面のペリシッチを消した 4 ベナティア 6.5 前節のメルテンスに続き、イカルディを完璧に潰した 3 キエッリーニ 6.5 身体を張った守備でベナティアと共に鉄壁を築く 22 アサモア 6.5 ミラン戦やナポリ戦同様、ビッグマッチで冷静なプレーぶり。攻守に質が高かった MF 6 ケディラ 6.0 前線への飛び出しでアクセントに (→ディバラ 5.5) さほど良い形でボールを持てなかった 5 ピャニッチ 6.0 的確な捌きでリズムを与える (→ベンタンクール -) 14 マテュイディ 6.0 前線への飛び出しでケディラと共にアクセントに。守備にもよく戻った FW 7 クアドラード 6.5 マンジュキッチとのホットラインで好クロスを供給 9 イグアイン 5.0 ボールホルダーによくプレスをかけていたが、攻撃面では効果的な働きはできなかった 17 マンジュキッチ 5.5 クアドラードとのホットラインはあったが、シュートを決めきれず 監督 アッレグリ 6.0 ディバラのベンチスタート、インテルに合わせた[4-3-3]の採用など大胆な采配を施し優勢に試合を進めた ▽インテル採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ハンダノビッチ 6.0 的確なゴールキーピングでクリーンシート DF 33 ダンブロージオ 5.5 マンジュキッチとのミスマッチも乗り切る 37 シュクリニアル 6.5 ソリッドな守備でイグアインを封じる 25 ミランダ 6.5 終始、安定した守備を続けた 21 サントン 5.0 対面のクアドラードに押し込まれた (→ダウベルト・エンリケ 5.5) 投入直後こそクアドラードに苦戦も徐々に慣れる MF 87 カンドレーバ 5.0 仕掛けのプレーはなかった (→ガリアルディーニ 5.5) 守備を安定させた 11 ヴェシーノ 6.0 バイタルエリアを締めた 77 ブロゾビッチ 5.0 イカルディをサポートできなかった 20 ボルハ・バレロ 6.0 一定のキープ力を見せて時間を作る 44 ペリシッチ 5.0 カンドレーバ同様、仕掛けのプレーは出せず FW 9 イカルディ 5.0 ボールが入らなかった (→エデル -) 監督 スパレッティ 6.0 劣勢ながらもしっかりと勝ち点1を持ち帰った ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ミランダ(インテル) ▽両陣営のセンターバックが出色のパフォーマンスを発揮していたためMOMは選びにくいが、勝ち点1を得た価値がより大きなインテルからミランダを選出。相棒のシュクリニアルと共に鉄壁を築いた。 ユベントス 0-0 インテル 2017.12.10 06:48 Sun
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緊迫のイタリア・ダービーはゴールレスドロー、暫定首位のインテルは無敗を維持《セリエA》

▽セリエA第16節、ユベントスvsインテルの“イタリア・ダービー”が9日に行われ、0-0で引き分けた。インテルのDF長友佑都はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節ナポリ戦をイグアインの古巣弾と鉄壁の守備で1-0と勝利した3位ユベントス(勝ち点37)は、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のオリンピアコス戦を2-0と勝利してグループステージ突破を果たした。そのユベントスはオリンピアコス戦のスタメンから4選手を変更。ディバラ、ドグラス・コスタ、バルザーリ、アレックス・サンドロに代えてマンジュキッチ、キエッリーニ、ピャニッチ、アサモアを起用し、GKブッフォンは引き続き欠場となった。 ▽一方、前節キエーボ戦をペリシッチのトリプレッタと好調イカルディのゴールなどで5-0と大勝して首位に浮上したインテル(勝ち点39)は、1週間の調整期間があった中、キエーボ戦のスタメンから2選手を変更。ジョアン・マリオとラノッキアに代えてヴェシーノと出場停止明けのミランダが先発となり、長友は4試合連続ベンチスタートとなった。 ▽インテルに合わせる形で[4-3-3]を採用したユベントスは、立ち上がりの主導権争いを経て8分に決定機。クアドラードの右クロスがディフレクトし、ファーサイドのマンジュキッチが右足で合わせる。しかし、GKハンダノビッチの守備範囲に飛んでしまった。さらにルーズボールをマンジュキッチが頭で押し込みにかかるも、ゴールライン前のミランダにクリアされた。 ▽その後も互角の攻防が続き、互いに隙を見せなかったことで、両チームのストライカーにボールが入らずシュートに持ち込めない状況が続く。 ▽前半半ば以降も緊張感溢れる攻防が続く中、ユベントスは37分にマテュイディの落としに反応したケディラがボックス右からボレー。シュートは枠を捉えていたが、GKハンダノビッチにセーブされた。さらに45分、クアドラードの右クロスをファーサイドのマンジュキッチがダンブロージオに競り勝ってヘディングシュート。しかし、バーに直撃し、両陣営が水も漏らさない攻防を繰り広げた前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半も一進一退の攻防で立ち上がった中、右サイドのクアドラードを起点に攻め込むユベントスは、54分にマンジュキッチがミドルシュートでオンターゲットを記録。 ▽攻勢を強めるユベントスに対し、インテルは63分に負傷したサントンに代えてダウベルト・エンリケを投入した。 ▽引き続き押し込むユベントスが68分にケディラがボレーでゴールに迫った中、インテルはカンドレーバに代えてガルアルディーニを投入し、右サイドにブロゾビッチを回した。 ▽守備に比重を置いたインテルに対し、71分にアサモアのミドルシュートでゴールに迫ったユベントスは75分、勝負に出る。ケディラに代えてディバラを投入した。 ▽しかし、決定機を生み出すには至らない。終盤、イカルディを下げてエデルを投入したインテルが引き分けに持ち込み、緊迫のダービーはゴールレスドローで終了した。 2017.12.10 06:47 Sun
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【プレビュー】首位攻防のイタリア・ダービー《ユベントスvsインテル》

▽セリエA第16節、ユベントスvsインテルが日本時間9日の28:45にキックオフされる。前節ナポリに今季初黒星を喫しさせた3位ユベントスと、首位に浮上したインテルによる首位攻防のイタリア・ダービーだ。 ▽前節ナポリ戦を強行出場のイグアインの古巣弾と鉄壁の守備で1-0と勝利した3位ユベントス(勝ち点37)は、火曜日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のオリンピアコス戦を守護神ブッフォンを欠いた中、2-0と勝利してグループステージ突破を果たした。痺れる試合が続いているため疲弊が気がかりだが、ダービーを制して首位獲りとなるか。 ▽一方、ミランダとガリアルディーニを出場停止で欠いた前節キエーボ戦をペリシッチのトリプレッタと好調イカルディのゴールなどで5-0と大勝して首位に浮上したインテル(勝ち点39)は、1週間の調整期間があったアドバンテージを持つ。フィジカルコンディションの優位性とともに、ここ3試合で5ゴールと絶好調の“ユベントスキラー”イカルディの活躍で無敗を維持し、首位をキープしたい。 ◆ユベントス◆ 【3-4-2-1】(C)CWS Brains,LTD.▽ユベントス予想スタメン GK:シュチェスニー DF:バルザーリ、ベナティア、キエッリーニ MF:クアドラード、ピャニッチ、ケディラ、アレックス・サンドロ FW:ディバラ、ドグラス・コスタ FW:イグアイン 負傷者:GKブッフォン、DFヘヴェデス、 DFリヒトシュタイナー、FWピアツァ 出場停止者:なし ▽ヘヴェデスが再び戦列を離れ、リヒトシュタイナーとオリンピアコス戦をコンディション不良の影響で欠場したGKブッフォンが招集メンバーを外れた。そのため、シュチェスニーがゴールマウスを守る。一方でオリンピアコス戦をコンディション不良の影響で欠場したキエッリーニは復帰が見込まれている。ここ数試合、3バックと4バックを併用しているが、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は3バックを予想している。 ◆インテル◆ 【4-2-3-1】(C)CWS Brains,LTD.▽インテル予想スタメン GK:ハンダノビッチ DF:ダンブロージオ、シュクリニアル、ミランダ、サントン MF:ヴェシーノ、ガリアルディーニ MF:カンドレーバ、ボルハ・バレロ、ペリシッチ FW:イカルディ 負傷者: なし 出場停止者:なし ▽ミランダとガリアルディーニが出場停止から復帰する。それ以外にキエーボ戦からのスタメン変更はないものと思われる。サントンが前節のキエーボ戦で好パフォーマンスを見せたため、長友は引き続きベンチスタート予想だ。 ★注目選手 ◆ユベントス:FWドグラス・コスタGetty Images▽ディバラとイグアインの両主軸も注目だが、ユベントスの注目選手にはドグラス・コスタを挙げたい。今季、バイエルンから加入した高速ドリブラーは、加入当初こそチームにフィットできない状況が続いていたが、ここ数試合でチームに順応し始めている。とりわけナポリ戦では攻撃の核として機能し、攻撃に人数をかけられない中、単騎突破で違いを生む働きを担った。インテル戦ではナポリ戦ほど守備に比重を置くことはないことが予想され、ドグラス・コスタが相手DFを引き付けることで他のアタッカーが生かされる展開が増えるはずだ。 ◆インテル:FWマウロ・イカルディGetty Images▽一方、インテルの注目選手には今季ここまで16ゴールを挙げて得点ランキングトップに立つイカルディを挙げたい。抜群の決定力でエースとしての働きを全うしているアルゼンチン代表FWは、首位に立ったチームを牽引する存在。メルテンスを封じたユベントス守備陣が相手となるが、ユベントスに対しては抜群の相性の良さを誇る。この大一番でゴールを決め、チームの首位キープに貢献できれば、さらに評価を高めることになる。 2017.12.09 18:01 Sat
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【セリエA第16節プレビュー】土曜に首位攻防のイタリア・ダービー

▽前節はユベントスがナポリを下して1ポイント差に詰め寄った中、インテルがその間隙を縫って首位に浮上した。そして、ローマ勢が勝利した一方、ガットゥーゾ体制となった新生ミランが全敗のベネヴェントに痛恨のドローに終わっている。迎える第16節は土曜日にユベントスvsインテルのイタリア・ダービーが行われる。 ▽前節ナポリ戦を強行出場のイグアインの古巣弾と鉄壁の守備で1-0と勝利した3位ユベントス(勝ち点37)は、火曜日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のオリンピアコス戦を守護神ブッフォンを欠いた中、2-0と勝利してグループステージ突破を果たした。痺れる試合が続いているため疲弊が気がかりだが、ダービーを制して首位獲りとなるか。 ▽一方、ミランダとガリアルディーニを出場停止で欠いた前節キエーボ戦をペリシッチのトリプレッタと好調イカルディのゴールなどで5-0と大勝して首位に浮上したインテル(勝ち点39)は、1週間の調整期間があったアドバンテージを持つ。フィジカルコンディションの優位性とともに、ここ3試合で5ゴールと絶好調の“ユベントスキラー”イカルディの活躍で無敗を維持し、首位をキープしたい。なお、ここ3試合ベンチを温めている長友は引き続きベンチスタート予想となっている。 ▽ユベントスの守備を崩せずにリーグ戦今季初黒星を喫して2位に転落したナポリ(勝ち点38)は、イタリア・ダービーの結果を受けて日曜日にフィオレンティーナをホームに迎える。そのナポリは水曜日に行われたCLのフェイエノールト戦を1-2と敗戦し、グループステージ突破はならなかった。ユベントスとインテルが潰し合う中、CL敗退のショックを乗り越えて首位奪取となるか。 ▽1カ月半ゴールのなかったゼコに得点が生まれるなどSPALに3-1と快勝して上位を追走する4位ローマ(勝ち点34/未消化1試合)は、日曜日のランチタイムにキエーボとのアウェイ戦に臨む。火曜日に行われたCLのカラバフ戦を1-0と勝利して首位通過を果たし、リーグ戦に集中できる環境となった中、確実にキエーボを下して上位を追走したい。 ▽ボナヴェントゥーラが1ゴール1アシストの活躍を見せたものの、まさかのGKによる追加タイム被弾で勝ち点2を失った7位ミラン(勝ち点21)は、ガットゥーゾ体制での初陣を勝利で飾れなかった。そのミランは同勝ち点で並ぶボローニャとのホーム戦に臨むが、悪い流れを断ち切るような勝利を飾れるか。最後に要塞ルイジ・フェラリスを追加タイムのカイセド弾で制した5位ラツィオ(勝ち点32/未消化1試合)は、月曜日に10位トリノ(勝ち点20)とのホーム戦に臨む。 ※スタメン予想はイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』参照 ◆セリエA第16節 ▽12/9(土) 《26:00》 カリアリ vs サンプドリア 《28:45》 ユベントス vs インテル ▽12/10(日) 《20:30》 キエーボ vs ローマ 《23:00》 ウディネーゼ vs ベネヴェント ナポリ vs フィオレンティーナ SPAL vs ヴェローナ 《26:00》 サッスオーロ vs クロトーネ 《28:45》 ミラン vs ボローニャ ▽12/11(月) 《27:00》 ジェノア vs アタランタ 《29:00》 ラツィオ vs トリノ 2017.12.09 18:00 Sat
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“怠け者”と呼ばれるも…イグアイン「サッリは正しかった」

ユベントスのFWゴンサロ・イグアインがフランス誌『So Foot』のインタビューに応じ、ナポリ時代を振り返った。イグアインは2013年夏、レアル・マドリーからナポリへ加入。3シーズンにわたりチームの絶対的エースとして活躍したのち、2016年夏にユベントスへ加入した。今シーズンはセリエAにおいてこれまで9得点を挙げているが、ナポリ在籍当時のマウリツィオ・サッリとのやりとりを振り返った。「僕は怠け者だと言われた。(リオネル)メッシやクリスティアーノ・ロナウドのようにゴールを決めて欲しいと言うんだ」と述べ、サッリからバルセロナやレアル・マドリーのエース同様の活躍を要求されたことを明かした。イグアインはナポリにおいて、セリエAで1年目は17得点、2年目は18得点をマークした。しかし3年目となるラストシーズンは36得点とゴール数を倍増させた。元ナポリのストライカーは指揮官の意見が一部正しかったことを認めている。「彼が言っていたことは少し正しかったと思う。実際、僕はその後36ゴールをマークしたんだから」なお王者ユベントスへの移籍については、「簡単な決断ではなかった。だがチャンピオンズリーグ決勝に出場することができて誇りに思っているし、幸せだ」とコメントし、自身の決断が正しかったと結論付けた。提供:goal.com 2017.12.08 18:29 Fri
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長友佑都、インテルのクリスマスソングで独唱…現地記者も美声に驚き「なんて歌声だ」

インテルが制作したクリスマスソングにおいて、日本代表のDF長友佑都がソロパートを担当した。長友が7日、ツイッターを更新し報告している。クリスマスを控え、インテルはクリスマスソング「ジングルベル」の替え歌である「インテルベル」を制作し、ツイッター上で動画の一部を公開した。コーラスにはインテル所属選手(FWアンドレア・ピナモンティおよびFWヤン・カラモー以外)のほか、OBであるハビエル・サネッティ副会長も参加。長友とFWエデルについてはソロで歌声を披露している。また指揮者はルチアーノ・スパレッティ監督が担当した。長友自身もSNSにおいて報告している。「インテルの選手みんなでジングルベルインテルバージョンを歌いました提供:goal.com 2017.12.08 18:07 Fri
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