ニュース

thumb

ユベントス、リバプールのMFカンをスカウティングか

▽ユベントスは、リバプールのドイツ代表MFエムレ・カン(23)に対する関心を高めているようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽報道によれば、ユベントスは強さを売りとする中盤の獲得に動いている模様。そこで、ここ数週間にわたり、スカウト陣をイングランドに派遣し、カンのプレーぶりを視察しているという。 ▽2014年夏にレバークーゼンからリバプールに移籍したカンは、今シーズンのここまで公式戦22試合2ゴール3アシストを記録。リバプールとの現行契約は2018年6月に満了を迎えるとみられている。 2017.01.22 09:30 Sun
twitterfacebook
thumb

鹿島MF柴崎岳、ラス・パルマスと週明け合意の可能性

▽鹿島アントラーズに所属する元日本代表MF柴崎岳(24)の海外挑戦が来週にも決定する可能性が高まった。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽報道によれば、ラス・パルマスはパリ・サンジェルマンに所属するスペイン人FWヘセ・ロドリゲスの獲得交渉が難航。そのため、一時的に中断していた柴崎獲得のプランBに再びシフトしたという。 ▽まら、ラス・パルマスは柴崎をいち選手として評価している他、加入による日本のマーケット拡大を視野。クラブのブランド力向上だけでなく、財政面への効果が見込まれているようだ。 ▽なお、柴崎に関しては、ラス・パルマスの他にもスペインの数クラブが関心を示している模様。しかし、現時点でラス・パルマスがリードしており、来週中の合意を目指しているとのことだ。 2017.01.22 08:45 Sun
twitterfacebook
thumb

17歳GKドンナルンマの契約延長交渉でライオラ躍動?…ミランに年俸12億+4年の大型契約を要求か

▽凄腕代理人として名を轟かせるミノ・ライオラ氏は、顧客とするイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(17)とミランの交渉で存在感を際立たせているようだ。イタリア『Rai Sport』が伝えている。 ▽昨シーズンに16歳8カ月の若さでセリエAデビューして以降、ミランの絶対的守護神として評価を高めるドンナルンマ。報道によれば、ミランとの現行契約は2018年6月に契約が満了を迎える。 ▽そんな中、数々のビッグネームを顧客に抱えるミノ・ライオラ代理人は、ミランとの契約延長に向けた会談で、新たに年俸1000万ユーロ(約12億2000万円)+4年の大型契約を要求しているという。 ▽また、ライオラ代理人を擁するドンナルンマ側はミランに対して、中国人オーナーへのクラブ売却話がまとまるまで、具体的な契約延長交渉を拒否する姿勢をみせているとのことだ。 2017.01.22 08:30 Sun
twitterfacebook
thumb

宇佐美貴史の同僚FWボバディージャ、アウグスブルクとの新契約にサイン

▽日本代表FW宇佐美貴史が所属するアウグスブルクは21日、パラグアイ代表FWラウール・ボバディージャ(29)と新たに2020年までの2年間の契約延長で合意したことを発表した。 ▽ボバディージャは、ボルシアMG、ヤング・ボーイズ移籍を経て、2013年夏にバーゼルからアウグスブルクに加入した。在籍4シーズンでは、公式戦93試合26ゴール9アシスト。今シーズンは、故障に苦しみ、7試合2ゴール1アシストにとどまっている。 ▽アウグスブルクと契約延長に至ったボバディージャは、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「クラブからの信頼を嬉しく思うよ。ここで心地よく過ごせているし、これからも共に勝利と成功を収めていきたい。半年間ほど負傷で苦しんだけど、今は体調が良い。チームの助けになれる」 2017.01.22 08:15 Sun
twitterfacebook
thumb

昨季に続きポルトFWアドリアン・ロペスがビジャレアルに再レンタル

▽ビジャレアルは21日、ポルトの元スペイン代表FWアドリアン・ロペス(29)を今季終了までのレンタルで獲得したことを発表した。 ▽デポルティボやアトレティコ・マドリーで活躍し、2014年夏にポルトへ移籍したストライカーのアドリアン・ロペスだったが、ポルトでは思うような活躍を見せられずに昨季もビジャレアルにレンタル移籍していた。そのビジャレアルでは公式戦23試合に出場して5ゴールをマークしていた。 ▽ビジャレアルでは主軸の元スペイン代表FWロベルト・ソルダードが右ヒザ前十字じん帯の損傷により長期離脱している上、DRコンゴ代表FWセドリック・バカンブがアフリカネイションズカップ参戦のため、アタッカーの枚数が不足している状況だった。 2017.01.21 22:36 Sat
twitterfacebook
thumb

アグエロがシティと2020年まで契約延長…シティは公式発表せずもペップが明かす

▽マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(28)が契約延長にサインしていたことを明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽アグエロは、昨年9月に2019年6月までの現契約を1年間延長することを考慮していると話題に挙がっていたものの、シティからの公式発表はされていなかった。しかし、グアルディオラ監督によると、2016年のうちにアグエロはシティと2020年までの契約延長にサインしていたとのことだ。 ▽グアルディオラ監督はアグエロについて、チームに必要だとコメント。アグエロに退団の意志がない限りはシティに残ることも明かした。 「彼はすでに契約延長の契約を結んでおり、セルヒオはここから去ると決断するまで残ることとなる」 「彼は最高のストライカーだ。我々はゴールに関して問題を抱えており、彼が必要だ。私は彼に最高のことを望んでいる」 ▽また、19日にはアグエロとレストランで会っている姿が目撃され、去就のことについて話していると報じられていたが、その可能性を否定した。 「我々は契約について話してはいない。彼はたくさんのお金を持っていて、夕食を食べようとコーチを誘いたかっただけだよ。それだけだ」 2017.01.21 19:11 Sat
twitterfacebook
thumb

リヨンがエブラ獲得に興味!? 実現すれば12シーズンぶりのリーグ・アン復帰

▽リヨンが、ユベントスのフランス代表DFパトリス・エブラ(35)の獲得に興味を示しているようだ。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽パリ・サンジェルマンのユースチームで育ったエブラは、イタリアのクラブでプロデビューを果たすと、2000-01シーズンにニースへと移籍してリーグ・アンデビューを果たした。2002-03シーズンはモナコに加入し、2006-07シーズン途中からマンチェスター・ユナイテッドに加入。プレミアリーグを5度制覇し、2008-09シーズンにはチャンピオンズリーグでも優勝した。 ▽ユベントスには2014-15シーズンから加入し、契約は今シーズン限りとなっている。35歳になってもなおフランス代表としても活躍するエブラに対して、リヨンがその動向を追っているようだ。また、同選手に対してはプレミアリーグのクリスタル・パレスや中国スーパーリーグのチームも興味を示しているようで、今夏にエブラがどのような判断を下すかに注目が集まっている。 2017.01.21 17:15 Sat
twitterfacebook
thumb

モウリーニョ監督、ユナイテッド所属の両GKを“等しく重要な存在”と残留を希望

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、同クラブ所属のスペイン代表GKダビド・デ・ヘア(26)とアルゼンチン代表GKセルヒオ・ロメロ(29)の両選手を放出したくないと考えているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽2011年6月にアトレティコ・マドリーよりユナイテッドに加入したデ・ヘアは加入以降、守護神としてここまで通算258試合に出場。今シーズンもここまで、公式戦28試合に出場してユナイテッドのゴールを守り続けている。 ▽一方、2015年7月に自由契約でユナイテッドに加入したロメロは、2015-16シーズンでは公式戦14試合、今シーズンは5試合の出場に留まっており、第2GKに甘んじている。 ▽そんな両選手に対して現在、デ・ヘアにはレアル・マドリーから、ロメロにはボカ・ジュニアーズから関心が寄せられている。 ▽他クラブから関心が寄せられている両選手に対して、モウリーニョ監督は“等しく重要な存在”と評価しており、クラブへの残留を願っているようだ。 「私が言えることは両選手共に等しく重要な存在でクラブに残ってほしいということだ」 「ダビド(・デ・ヘア)より優秀なゴールキーパーはいないし、セルヒオ(・ロメロ)よりも優秀なバックアップはいない。セルヒオよりもプロフェッショナルなゴールキーパーはいないんだ」 「私は、両選手共にここにいて欲しい。セルヒオにボカからオファーが来ていることが本当なのであれば、残ってほしいから彼を引き留めるよ」 2017.01.21 16:17 Sat
twitterfacebook
thumb

中国行きが噂されたカッサーノ「なんのために行くんだい?」

▽サンプドリアの元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノが、噂されている中国への移籍を否定している。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽カッサーノは昨夏、クラブのマッシモ・フェレロ会長との意見の食い違いによりチームの構想から外れており、選手登録もされていない状況が続いていた。現在は、クラブとの合意の下でサンプドリアのプリマヴェーラ(下部組織)の練習に参加することを許されており、今冬の移籍市場に向けてコンディション調整を行っている。 ▽そんな中、イタリア『スカイ・スポーツ・イタリア』はイタリア国内からカッサーノへのオファーはないと報道。一方で中国スーパーリーグのチームが獲得に興味を示しており、カッサーノ自身も現役続行のために中国行きを決断する可能性があるとしていた。 ▽しかしカッサーノ自身は中国でのプレーに興味を持っていないようだ。 「中国に行くかだって? なんのために行くんだい? 俺には家族とジェノヴァで生活している。とても気にっているし、幸せな日々だよ」 「去就についても話はしている。今は待つだけだ。今後どうなるかなんてわからない。コンディションは良いよ。そして子供と同じ時間を過ごせているし、とても幸せな気分だ」 2017.01.21 15:30 Sat
twitterfacebook
thumb

本田圭佑はトルコへ? フェネルバフチェが「10番」タイプを求め本田をターゲットに

▽トルコの名門・フェネルバフチェがミランの日本代表FW本田圭佑の獲得を目指しているようだ。トルコ『Aksam』が報じた。 ▽同メディアによると、フェネルバフチェは今冬の移籍市場で「10番」タイプの選手の獲得を目指しているとのこと。昨シーズンまでベシクタシュでプレーし、現在はミランでプレーする元アルゼンチン代表MFホセ・エルネスト・ソサ(31)の獲得を目指していたものの、ターゲットを本田に切り替えたようだ。 ▽今シーズンの本田は、セリエAで先発出場はわずかに1試合。通算でも5試合の出場にとどまり、プレー時間は95分と1試合程度しかない。今夏には契約満了を迎えるため、ミランが移籍金を獲得するためには今冬の移籍が必須。500万ユーロ(約6億1300万円)程度の移籍金になるとのことだ。 ▽ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、本田のプロフェッショナルな姿勢に関しては評価しているものの、出場機会は比例せず。エバートンからはスペイン人FWジェラール・デウロフェウ(22)をレンタル移籍で獲得するなど、本田にとっては苦しい状況には変わらない。果たして、本田のトルコ行きは実現するだろうか。 2017.01.21 15:26 Sat
twitterfacebook
thumb

出場機会を失っているヘセがローマ移籍か!? 次節のナント戦ベンチ外は移籍の前触れと報道

▽パリ・サンジェルマンで出場機会を失っているスペイン人FWヘセ・ロドリゲス(23)がローマ加入に近づいているようだ。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽昨夏の移籍市場でレアル・マドリーからパリ・サンジェルマンに完全移籍で加入したヘセ。5年契約を結ぶなど大きな期待を背負って新天地にやってくるも、印象的なぱパフォーマンスを見せることはできず、リーグ戦では9試合1ゴールに留まっている。 ▽そんなヘセに対して、以前からローマが興味を示していると言われている。さらに現在はFWモハメド・サラーが、アフリカネーションズカップに出場しているエジプト代表に選出されており、アタッカーの駒が不足している。そんな中昨年末にはDFアントニオ・リュディガーとのトレードで獲得に動くのではないかと言われていた。 ▽『フットボール・イタリア』によれば、ローマ側は現在もヘセの動向を追っているようだ。さらに同メディアはヘセが今節のナント戦でメンバー外となっていることを指摘。移籍に向けて動き出したのではないかと報じている。 2017.01.21 15:11 Sat
twitterfacebook
thumb

チェルシー、ボーンマスからGKベゴビッチに14億のオファーが届くも売却の可能性を否定

▽チェルシーは、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表GKアスミル・ベゴビッチ(29)を売却する考えを持っていないようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。 ▽2015年7月に移籍金800万ポンド(当時約15億3000万円)でストーク・シティよりチェルシーに加入したベゴビッチ。加入1年目となった2015-16シーズンこそはGKティボー・クルトワが負傷していたこともあり、公式戦25試合に出場した。しかし今シーズンは、万全のコンディションを維持するクルトワの前に、ここまで公式戦4試合の出場に留まるなど第2GKに甘んじている。 ▽そんなベゴビッチに対して、ボーンマスを率いるエディ・ハウ監督は高評価を与えており、『デイリー・ミラー』によると1000万ポンド(約14億円)の獲得オファーを提示したようだ。しかし、チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、ベコビッチを第2GKとして高く評価しておりこのオファーを拒否。さらに今後の売却の可能性についても否定している。 2017.01.21 15:11 Sat
twitterfacebook
thumb

プレミア復帰に黄信号のアストン・ビラが元アーセナルMFランズバリーを獲得

▽チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のアストン・ビラは20日、ノッティンガム・フォレストに所属する元U-21イングランド代表MFヘンリ・ランズバリー(26)の獲得を発表した。契約期間は4年半、移籍金は非公開となっている。 ▽アーセナルの下部組織出身のランズバリーは、2006年にトップチームに昇格。その後はワトフォードやノリッジ、ウェストハムへとレンタル移籍を繰り返し、2012年にアーセナルからノッティンガム・フォレストへ完全移籍していた。 ▽アーセナルでは公式戦8試合出場1得点。ノッティンガム・フォレストでは150試合に出場し33得点を記録。今シーズンのチャンピオンシップでは17試合に出場し6得点を記録していた。 ▽ノッティンガム・フォレストはチャンピオンシップで現在20位。アストン・ビラは13位に位置しており、プレミアリーグ昇格に向けて巻き返しが必要な状況だ。 2017.01.21 13:00 Sat
twitterfacebook
thumb

パナシナイコスが元コンゴ共和国代表DFサンバと契約解除…昨夏に加入

▽パナシナイコスは20日、元コンゴ共和国代表DFクリストファー・サンバ(32)との契約解除を発表した。双方合意の下での契約解除となる。 ▽ヘルタ・ベルリンやブラックバーン、アンジ・マハチカラ、QPR、ディナモ・モスクワなどでプレー。2016年8月にパナシナイコスへ加入。ギリシャ・スーパーリーグでは2試合、ヨーロッパリーグでは4試合に出場していた。 2017.01.21 12:36 Sat
twitterfacebook
thumb

ストークがWBAから移籍金17億円でFWベラヒノを獲得…契約期間は5年半

▽ストーク・シティは20日、WBAの元U-21イングランド代表FWサイード・ベラヒノ(23)の獲得を発表した。契約期間は5年半となり、移籍金は1200万ポンド(約17億円)とのことだ。なお、ベラヒノのパフォーマンス次第で移籍金は最大で1500万ポンド(約21億3000万円)まで上昇する契約が付帯している。 ▽WBAのアカデミー出身であるベラヒノは、各世代のイングランド代表に選出されてきた将来を嘱望されるアタッカー。2014-15シーズンにはプレミアリーグで14ゴールを挙げる活躍を見せていた。 ▽しかし、2015年夏にトッテナムへの移籍が破談に終わると、その後は低調なシーズンが続き、2015-16シーズンは4ゴール。そして今シーズンは4試合の出場に留まりノーゴールに終わっていた。 2017.01.21 11:35 Sat
twitterfacebook
thumb

吉田麻也の同僚DFフォンテがウェストハムに完全移籍…昨年のユーロ優勝メンバー

▽ウェストハムは20日、サウサンプトンのポルトガル代表DFジョゼ・フォンテ(33)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2年半で、延長オプションも付いている。なお、移籍金は800万ポンド(約11億3400万円)とのことだ。 ▽フォンテはスポルティング・リスボンの下部組織出身で、2007年7月にベンフィカからクリスタル・パレスに移籍。2010年1月にサウサンプトンに加入していた。サウサンプトンではセンターバックの主力として公式戦286試合に出場し15得点を記録。キャプテンも務め、日本代表DF吉田麻也ともセンターバックでコンビを組んでいる。今シーズンのプレミアリーグではここまで17試合に出場していた。 ▽また2014年11月にポルトガル代表デビューを果たすと、昨年行われたユーロ2016にも出場。決勝トーナメントからはセンターバックとして4試合に出場し、ポルトガルのユーロ初制覇に貢献していた。 ▽フォンテはウェストハム加入についてコメント。今回の移籍についての喜びを語った。 「ウェストハムは素晴らしいクラブであり、非常にビッククラブであるため契約した。彼らにはたくさんのファンがいて、何年にも渡り彼らが情熱を持ってくれていることを知っていた」 「また、監督の存在は非常に大きな影響を与えた。彼は、本当に僕を欲しがっていた。彼は僕にプロジェクトとクラブの野心を伝えてくれたんだ」 「ロンドンに家族もウェストハムの大ファンだ。今、僕がウェストハムに加入することには意味があった。新たな挑戦であり、新たなスタートだよ。それを楽しみにしている」 2017.01.21 11:30 Sat
twitterfacebook
thumb

ミラン、エバートンからスペイン人FWデウロフェウをレンタル移籍で獲得

▽ミランは21日、エバートンのスペイン人FWジェラール・デウロフェウ(22) をレンタルで獲得したことをクラブの公式ツイッターで発表した。契約期間は今季終了までとなっている。 ▽バルセロナのカンテラで育ったデウロフェウは2013-14シーズンにエバートンへとレンタルで移籍。2015-16シーズンからは完全移籍でエバートンに加入し、今シーズンはリーグ戦11試合に出場している。 ▽デウロフェウには、今冬に退団した元オランダ代表FWライアン・バベルの後釜を探すデポルティボが関心を寄せていると言われていたが、デウロフェウはイタリアのビッククラブでのプレーを選択したようだ。 2017.01.21 05:00 Sat
twitterfacebook
thumb

ハル・シティ、オリンピアコスのノルウェー代表DFエラブデラオウイをレンタルで獲得

▽ハル・シティは20日、オリンピアコスのノルウェー代表DFオマール・エラブデラオウイ(25)をレンタルで獲得したことを発表した。期限は今季終了までとなっている。 ▽右サイドバックのエラブデラオウイは、マンチェスター・シティのアカデミー出身。2014年夏にブラウンシュヴァイクからオリンピアコスへ移籍すると、同クラブのリーグ連覇に貢献。在籍2シーズン半で公式戦65試合に出場して3ゴールをマークしていた。また、ノルウェー代表としては2013年8月にデビューしていた。 ▽現在、ハル・シティを率いるマルコ・シウバ監督とはオリンピアコスで2015-16シーズンを共に戦い、リーグ優勝を果たしていた。 ▽降格圏の18位に沈むハル・シティは今冬の移籍市場でエバートンのセネガル代表FWバイェ・オウマル・ニアッセ(26)を半年間のレンタル移籍で、ポルトのブラジル人MFエヴァンドロ(30)を完全移籍で獲得している。 2017.01.21 03:11 Sat
twitterfacebook
thumb

WBAのFWベラヒノがストーク移籍で合意、移籍金は推定14億円

▽WBAは20日、イングランド人FWサイード・ベラヒノ(23)がストーク・シティへ移籍することで合意したと発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』によれば移籍金は1000万ポンド(約14億1000万円)で、ベラヒノのパフォーマンス次第で1500万ポンド(約21億2000万円)まで上昇する契約になるとのことだ。 ▽WBAのアカデミー出身であるベラヒノは、各世代のイングランド代表に選出されてきた将来を嘱望されるアタッカー。2014-15シーズンにはプレミアリーグで14ゴールを挙げる活躍を見せていた。しかし、2015年夏にトッテナムへの移籍が破談に終わると、その後は低調なシーズンが続いていた。2015-16シーズンは4ゴール、そして今季は4試合の出場に留まりノーゴールに終わっていた。 2017.01.21 02:50 Sat
twitterfacebook
thumb

キエーボFWフローロ・フローレスがセリエBのバーリへレンタル移籍

▽セリエBのバーリは20日、キエーボのイタリア人FWフローロ・フローレス(33)をレンタルで獲得したと発表した。バーリがセリエAに昇格した場合、買取義務が付くオプションとなっている。 ▽ナポリユース出身のストライカーであるフローロ・フローレスは、ウディネーゼで頭角を現し、ジェノアやサッスオーロでも活躍した。セリエAでは通算52ゴールをマークしている。しかし、今季はリーグ戦6試合に先発してノーゴールと不発に終わっていた。 ▽バーリは現在、セリエBで9位に付けており、セリエA昇格プレーオフに回れる8位のエンテッラと同勝ち点で並んでいる。 2017.01.21 00:56 Sat
twitterfacebook
thumb

ユーベのキプロス代表MFがペスカーラへレンタル移籍

▽ペスカーラは20日、ユベントスのキプロス代表MFグリゴリス・カスタノス(18)を今季終了までのレンタルで獲得したと発表した。 ▽攻撃的MFのカスタノスは、2014年夏にユベントスの下部組織に入団。在籍2年半でトップチームデビューは飾れていない。ただ、代表レベルでは2015年3月にキプロス代表デビューを果たしている。 ▽最下位に沈むペスカーラは、残留圏内の17位エンポリとは9ポイント差と、厳しい戦いが続いている。 2017.01.21 00:34 Sat
twitterfacebook
thumb

グリーズマンのユナイテッド移籍に拍車?

▽アトレティコ・マドリーのエースであるフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(25)は、やはりマンチェスター・ユナイテッドに移籍することになるのだろうか。イギリス『テレグラフ』がグリーズマンのユナイテッド移籍につながるであろうアトレティコのいくつかの問題点を挙げた。 ▽2014年にソシエダから加入して以来、ディエゴ・シメオネ監督の下でスコアラーとしてチームをリードしてきたグリーズマン。近年、その活躍ぶりから様々なクラブからの関心が囁かれている中、18日付けのイギリス『インディペンデント』により、今夏の移籍でユナイテッドと口頭合意に達したと報道されていた。 ▽そんな中、『テレグラフ』が伝えたところによれば、アトレティコが67000人収容の新スタジアム建設費の捻出に迫られていることや、ディエゴ・シメオネ監督の不透明な去就が、グリーズマンのユナイテッド移籍を後押しするとのこと。なお、ユナイテッドには契約解除金8600万ポンド(約122億円)を支払う用意があるという。 2017.01.20 22:36 Fri
twitterfacebook
thumb

デパイのリヨン移籍が正式決定…ユナイテッド在籍2季で公式戦56試合7ゴール

▽リヨンは20日、マンチェスター・ユナイテッドからオランダ代表FWメンフィス・デパイ(22)を獲得したことを正式発表した。なお、契約などに関する詳細は午後に開かれる会見で明らかにされる見通しだ。 ▽デパイは、2015年夏にPSVからユナイテッドに移籍。加入時にはクラブのシンボルナンバーである7番を授かった。しかし、在籍2シーズンで公式戦56試合7ゴール。今シーズンはわずか4試合の出場にとどまっていた。 ▽なお、イギリス『BBC』が伝えたところによれば、デパイの移籍金は変動制で最大2170万ポンド(約30億5000万円)。契約には買い戻しオプションが付随している模様だ。 2017.01.20 21:51 Fri
twitterfacebook
thumb

リバプールなどで活躍したFWペナントがイングランド3部へ移籍

▽リーグ1(イングランド3部)のべリーFCは19日、シンガポール・リーグのタンピネス・ローバースFCに所属するFWジャーメイン・ペナント(34)の加入を発表した。 ▽ノッツ・カウンティ、アーセナルの下部組織で育ったペナントは、2001年にトップチームに昇格。その後はワトフォードやリーズ、バーミンガムなどへレンタル移籍を繰り返し、2005年にバーミンガムへ完全移籍。2006年にリバプールへ完全移籍した。 ▽その後はレアル・サラゴサやストーク・シティ、ウォルバーハンプトンなどを渡り歩き、2014年11月にはインドのプネー・シティに移籍。その後ウィガンに移籍するも、2016年1月からはシンガポールでプレーしていた。 ▽ペナントはプレミアリーグで通算231試合に出場し14得点を記録。チャンピオンシップ(イングランド2部相当)では28試合に出場し3得点を記録している。 2017.01.20 21:35 Fri
twitterfacebook
thumb

オーバメヤン、ドルト退団の可能性を否定せず…一方で移籍先として「アウト」のクラブとは?

以前から度々レアル・マドリーでプレーすることを“将来の夢”と語ってきたガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンだが、ドルトムントのファンたちが喜ぶような発言をした。ボルシア・ドルトムントのエースストライカーは、ドイツ紙『フースバル・ビルト』のインタビューでバイエルンには加わらないと断言している。ドルトムントと2020年までの契約を結んでいるオーバメヤンだが、数年前に亡くなった祖父に「いつかレアル・マドリーでプレーする」と約束していたことが広く知られている。以前にはそのレアル・マドリーがオーバメヤンの獲得に乗り出す可能性も報じられてきたが、先日にはジネディーヌ・ジダン監督は同選手が自身のスタイルにフィットしない考えだと伝えられたところだ。しかし、オーバメヤンはそのような報道を気にしていないようだ。インタビューでは「レアルがいつか僕に電話することを望めば、そうするだろう。そうしなかったら? 問題ないよ。ご存知のとおり、世界にはレアル・マドリーしか存在しないわけではないのでね」とコメント。また、次のようにも話している。「未来のことは誰も分からない。ただ確実なのは、僕は今ドルトムントにいてそこを最高に気に入っていること。でもあと2年、それとも5年や10年残るのかは言えない。6月にあるクラブがやって来て、ドルトムントと合意し、僕が去ることだって考えられる。でも今はそのようなことをあまり考えていないよ。僕はドルトムントやガボンの同僚たちとの仕事だけに集中しているんだ」しかしオーバメヤンにとって、移籍先として“対象外”のクラブもあるという。「バイエルンに向かうことはない。それは確かだよ。ドルトムントのファンにとって辛すぎることだからね。どんなオファーを届けられても『ノー』と答えるよ」「絶対にない。僕はそういう人じゃない。僕はサンテティエンヌでプレーしたけど、ファンたちには『リヨンだけには移籍するな』と言われたんだ。だからそういうことはしない。僕のメンタリティーに合わないよ。なのでバイエルンはアウトだ」提供:goal.com 2017.01.20 20:00 Fri
twitterfacebook
thumb

元トッテナムのMFリバモア、ハルからWBAに完全移籍…移籍金は推定14億円

▽WBAは20日、ハル・シティから元イングランド代表MFジェイク・リバモア(27)を完全移籍で獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。契約期間は4年半。イギリス『BBC』によれば、移籍金は1000万ポンド(約14億1000万円)程度とみられる。 ▽2008年にトッテナム下部組織からトップチームに昇格したリバモアはその後、複数クラブにレンタル移籍。2014-15には前シーズンからレンタルで加入していたハル・シティに完全移籍した。今シーズンはプレミアリーグ21試合1ゴールを記録している。 2017.01.20 19:00 Fri
twitterfacebook
thumb

デパイと契約間近のリヨン、会長は「欲しい人材だった」と即戦力に期待

現在、マンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表FWメンフィス・デパイは、リヨンへの移籍が確実視されている。すでに大筋で合意に至っているものの、まだ正式契約には至っていない。リヨンのミシェル・オラス会長はデパイ獲得を心待ちにしており、『RMC Sport』の取材で次のように述べている。「デパイは我々が探し求めていたプレーヤーだ。(ジョゼ)モウリーニョが起用しないのなら、ぜひウチに欲しい人材だった。だが、現時点でボーナスやオプションを含めた複雑な契約条項があって、それを取りまとめているところだ」オラス会長は「この契約が正式に交わされるまで間もないが、リーグの選手登録が済むまで48時間はかかるかもしれない。24時間以内ならいいが、それよりも押した場合は日曜の試合でプレーできないかもしれないね」と発言。現在リーグ4位のリヨンは22日にホームでマルセイユと激突する。デパイと正式合意、そして選手登録がすぐさま済んだ場合は、直後のマルセイユ戦に出場させる見通しにあるようだ。提供:goal.com 2017.01.20 18:25 Fri
twitterfacebook
thumb

ワトフォードがフィオレンティーナFW獲得に興味…31億円のオファーを提示

ワトフォードがフィオレンティーナのFWマウロ・サラテの獲得に向けて、250万ユーロのオファーを出していることが明らかになった。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。今冬の移籍市場において、ワルテル・マッツァーリ監督率いるワトフォードはミランのMF本田圭佑の獲得に興味を示しているなどと報道があったが、監督とジーノ・ポッツォ会長との間で意見が割れるなどして、実現に至っていない。一方で今回、サラテの名前が挙がった。今シーズンのリーグ戦では、出場がわずか7試合と出場機会に恵まれていない。ワトフォードは獲得のため、250万ユーロ(約31億円)のオファーをフィオレンティーナへ出したと見られているが、フィオレンティーナの希望額は300万ユーロ(約37億円)とされている。条件面での開きはあるものの、もし移籍が実現すれば、サラテにとって、1年ぶりのプレミアリーグ復帰となる。今月末へ向けて移籍交渉の動向が注目されるところだ。提供:goal.com 2017.01.20 16:40 Fri
twitterfacebook
thumb

レアル・マドリーNo1ターゲット?のクルトワ、家族のためにスペイン帰国を希望か

▽チェルシーに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワ(24)は、今夏のレアル・マドリー移籍を検討しているようだ。イギリス『サン』が伝えている。 ▽報道によれば、クルトワはスペインのマドリッドに在住の妻と子供のため、スペインへの帰国を考慮。子供が進学するタイミングと重なることもあり、スタンフォード・ブリッジから去ることを希望しているという。 ▽また、レアル・マドリーは現在、以前から関心を寄せているとみられているマンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの獲得が困難を極めていることで、クルトワにターゲット変更しているようだ。 ▽クルトワは2011-12シーズンから3年間にわたるアトレティコ・マドリーへのレンタル移籍を経て、2014年夏に保有元のチェルシーに帰還。今シーズンもアントニオ・コンテ新監督の下で守護神を務め、ここまでプレミアリーグ21試合に出場している。 2017.01.20 16:30 Fri
twitterfacebook
thumb

レアル・マドリーら関心のディバラ、ユーベとの新契約にサインか…22日ラツィオ戦終了後に発表へ

▽ユベントスは、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(23)と契約延長で合意に達したのかもしれない。イタリア『トゥットメルカート』が伝えている。 ▽報道によれば、レアル・マドリーなどの関心が伝えられるディバラは、ユベントスとの2021年6月までの新契約にサイン。また、契約締結に至ったディバラの給与もアップした模様だ。なお、ディバラとの契約延長発表時期については、今週末の22日に行われるセリエA第21節のラツィオ戦終了後を予定しているという。 ▽2015年夏にパレルモからユベントスに加入したディバラは、同シーズンの公式戦46試合に出場して23ゴール9アシストを記録。加入2年目の今シーズンはここまで18試合6ゴール4アシストをマークしている。 2017.01.20 15:45 Fri
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング