超ワールドサッカー

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NECがシティから若手3選手をレンタルで獲得!

▽NECナイメヘンは24日、マンチェスター・シティからU-19フランス代表FWティエリ・アンブローズ(20)、スペイン人MFパブロ・フェルナンデス(18)、スペイン人DFパブロ・マリ・ビジャル(23)の3選手をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ▽オーセルの下部組織から2013年の夏にシティの下部組織へ加入したアンブローズ[写真]は、2014年の夏にトップチームに昇格。しかし、昇格後はシティのセカンドチームを中心にプレー。昨季はセカンドチームでリーグ戦8試合に出場していた。 ▽同じく2013年にサラゴサの下部組織からシティの下部組織に入団したP・フェルナンデスは、2016年の夏にシティのセカンドチームに昇格。昨シーズンはリーグ戦22試合に出場し、11ゴール5アシストを記録した。 ▽また、2016年の夏にスペイン2部のジムナスティックからシティに加入したビジャルだが、昨季はスペイン2部のジローナへレンタル移籍。ジローナではリーグ戦8試合に出場していた。 2017.06.25 01:41 Sun
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PSG、シティがサンチェス獲得ならアグエロに84億円のオファーか

▽パリ・サンジェルマン(PSG)が、マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(29)の獲得を目論んでいるようだ。イギリス『メトロ』がイギリス『タイムズ』を引用して報じている。 ▽長きにわたりエースとしてチームを牽引してきたアグエロは今シーズン、リーグ戦で31試合20ゴールをマーク。しかし、今年1月のブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの加入により、チーム内での立ち位置が絶対的なものではなくなりかけている。 ▽さらに、シティは現在、アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェス(28)に関して、合意に達したとの報道が過熱。アグエロ本人は今週、現行契約である2019年6月まで残留すること示唆したが、新たなライバル登場でさらに序列を落とす恐れがある。 ▽伝えられるところによると、PSGはそのアグエロの動向に注視。シティがサンチェスを獲得した場合に備えて、アグエロの引き入れに向けて6000万ポンド(約84億8000万円)のオファーを用意しているという。 ▽また、PSGは、アグエロに対する個人条件も準備している模様。アグエロに対して、シティで現在受け取っている週給22万ポンド(約3100万円)を越えるオファーと同選手を前線の主軸として起用することを条件として、交渉に臨むとのことだ。 2017.06.24 22:23 Sat
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レアル・マドリー、ムバッペ加入ならBBCの1人を放出か

▽レアル・マドリーは、モナコに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)を迎え入れるならば、“BBC”の解体も辞さないようだ。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽今夏の移籍市場で最も注目を集めるムバッペ。レアル・マドリーをはじめ、パリ・サンジェルマンやアーセナルなど複数のビッグクラブの関心が取り沙汰されており、争奪戦は熾烈さを極めている。しかし、今回の報道によれば、レアル・マドリーがムバッペ獲得レースにおいてアクションを起こしたという。 ▽伝えられるところによれば、ジネディーヌ・ジダン監督とフロレンティーノ・ペレス会長は、ムバッペ本人と父親を交えて会談。ムバッペに適応してもらうため、FWカリム・ベンゼマ、MFガレス・ベイル、FWクリスティアーノ・ロナウドのBBCトリオのうち1人を手放す意向を示すことで、説得にあたった模様だ。 ▽ベイルの加入を機にBBCトリオ誕生後、3度もチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げるなど数多くの栄冠を手にしてきたレアル・マドリー。今回の報道が事実ならば、18歳のフランス人ストライカーに押し出される形で、BBCトリオの中で誰がレアル・マドリーから去ることになるのだろうか。 2017.06.24 21:35 Sat
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バルセロナ、広州恒大MFパウリーニョに接近か

▽ブラジルメディア『グローボ』は23日、バルセロナが広州恒大に所属するブラジル代表MFパウリーニョ(28)の獲得に乗り出していると報じた。 ▽中盤の新戦力獲得が見込まれるバルセロナ。現時点で、パリ・サンジェルマンのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティや、サントスに所属するブラジル代表MFルーカス・リマの名前が候補として挙がっている。 ▽しかし、バルセロナの視線はアジアにも注がれているようだ。『グローボ』によれば、バルセロナは広州恒大に所属するパウリーニョの動向も注視しているようだ。 ▽報道によれば、バルセロナはパウリーニョの代理人と接触。交渉は初期段階だという。しかし、『グローボ』はルイス・フェリペ・スコラーリ監督の信頼を勝ち得るパウリーニョの引き抜きは至難の業との見方を強めている。 ▽パウリーニョは2015年にトッテナムから移籍金1400万ユーロで広州恒大に移籍。加入以来、中国スーパーリーグやAFCチャンピオンズリーグ(ACL)制覇に貢献するなど、アジアを舞台に抜群の存在感を示している。 2017.06.24 18:10 Sat
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コカイン所持で逮捕の元C大阪MFミッチ・ニコルスが古巣パース・グローリーFCへ

▽Aリーグのパース・グローリーFCは23日、元オーストラリア代表MFミッチ・ニコルス(28)の加入を発表した。契約期間は2年。M・ニコルスは古巣復帰となる。 ▽2014年にセレッソ大阪でもプレーしていたM・ニコルスは、パース・グローリーFCへのレンタル移籍を経て、2015年夏からウェスタン・シドニー・ワンダラーズに所属。しかし、シーズン終了後に契約満了で退団し、今夏の欧州移籍を模索しているとみられていた。 ▽しかし、M・ニコルスを巡っては、シドニーのナイトクラブで抜き打ちで行われた検査で、3つのビニール袋に小分けされた1.1gの白い粉末を所持していたことが発覚。そのまま逮捕されていた。 2017.06.24 17:15 Sat
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ルーニー、給与が高すぎて移籍先なし?

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWウェイン・ルーニー(31)に対する好条件のオファーは届いていないようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。 ▽2016-17シーズン、ジョゼ・モウリーニョ監督の下、ユナイテッドで定位置を確保できなかったルーニーに関しては、今夏に移籍する可能性が伝えられている。しかし、『ミラー』によれば、ルーニーを獲得する移籍金と選手に対する給与面が高額になることがネックとなっているようだ。 ▽現在、ルーニーはユナイテッドで週給30万ポンド(約4200万円)を受け取っているとみられる。しかし、この給与に近いオファーは届いていないとのこと。資金力がある中国リーグのクラブがルーニーに乗り出すのではないかとも報じられてきたが、同リーグは外国人選手の獲得する際に100%の税金を課すことを決定したと伝えられており、ユナイテッドのレジェンドに対する関心が弱っているようだ。 ▽また、ルーニーに関してはエバートンも興味を示していた模様だが、同クラブは先日、オランダ代表MFダビ・クラーセンを獲得。さらに、現在はスウォンジー・シティのMFギルフィ・シグルドソンをターゲットにしているようで、ルーニー獲得に動く気配はなさそうな状況だ。 2017.06.24 16:16 Sat
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サンチェス関心のバイエルン、カラスコにも視線注ぐ?

▽バイエルンは、アトレティコ・マドリーに所属するベルギー代表MFヤニク・フェレイラ=カラスコ(23)の獲得に難を強いられそうだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽今夏、アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスに対する関心が取り沙汰されるなど、攻撃陣のテコ入れが取り沙汰されるバイエルン。どうやら、カルロ・アンチェロッティ監督は、新たな攻撃陣の駒として、以前から評価するカラスコにも視線を注いでいるようだ。 ▽しかし、『アス』によれば、アトレティコ・マドリーはカラスコの移籍金として5000万ユーロ(約62億2000万円)を要求。さらに、アトレティコ・マドリーに下った1年間の補強禁止処分で今後の2つのウィンドーで新規選手登録ができないことが、バイエルンのカラスコ獲得に向けた動きを鈍らせるという。 ▽カラスコは、2015年夏に5年契約でモナコからアトレティコ・マドリーに移籍。今シーズンは公式戦53試合に出場し、14ゴール5アシストをマークした。なお、アトレティコ・マドリーとの現行契約は2022年までとなっている。 2017.06.24 15:35 Sat
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ミラン、スソに好オファー届けば売却にゴーサイン?

▽ミランは、スペイン人MFスソ(23)の売却を考慮しているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽スソは、ジェノアからレンタル復帰した今シーズンの公式戦で37試合7ゴール11アシストをマーク。日本代表FW本田圭佑をベンチに追いやる活躍を見せた。 ▽しかし、ミランに現行契約が残り2年のスソとの契約延長に向けた動きがない様子。伝えられるところによれば、スソに対して重要なオファーが届けば、ミランはそれを検討する意向だという。 ▽なお、そのスソに対しては現在、ローマ、ナポリのイタリア勢のほか、トッテナムが関心を示しているとみられている。 2017.06.24 14:30 Sat
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バイエルン、今夏獲得のドイツ代表ウィンガーをシャルケへレンタルか…

シャルケがバイエルンのドイツ代表MFセルジュ・ニャブリのレンタルでの獲得に興味を示しているようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じている。ニャブリは今夏、ブレーメンから800万ユーロ(約10億円)でバイエルンへと移籍。ドイツ代表ですでにデビュー済みで、現在はU-21ドイツ代表として欧州選手権に参戦中であるが、新シーズンをバイエルンで迎えるかは明らかになっていない。ニャブリ獲得後もアーセナルのFWアレクシス・サンチェスを始め、さらなるスター選手獲得を目論むバイエルンは、新たなアタッカーを獲得したあかつきには、21歳のニャブリはレンタルで放出する見込み。その候補に挙がっているのがホッフェンハイムとシャルケだ。シャルケはクリスティアン・ハイデルSD(スポーツディレクター)が以前からニャブリ獲得に興味を示しており、レンタルであれば、新戦力確保に本腰を入れそうだ。また、バイエルンとの関係は良好で、ホルガー・バドシュトゥバーを始め、何人かの貸し出しに成功してきた実績もある。ニャブリが新シーズンをどのユニフォームを着て迎えるか、注目が集まるところだ。提供:goal.com 2017.06.24 14:15 Sat
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バネガ代理人「彼は今夏、99%スペインに行く」

▽インテルに所属するアルゼンチン代表MFエベル・バネガ(28)のスペイン復帰が決定的なようだ。『トゥットメルカート』が伝えている。 ▽2015-16シーズンをセビージャで過ごしたバネガは、昨夏にフリートランスファーでインテルに加入。今シーズンは公式戦33試合に出場して6ゴール8アシストをマークした。 ▽しかし、バネガを巡っては、加入からわずか1年でインテル退団の可能性が浮上。事前の報道によれば、エスパニョールなどが挙がる一方で、古巣セビージャが有力な移籍先としてみられている。 ▽伝えられるところによれば、バネガの代理人を務めるマルセロ・シモニアン氏は、「エベルは今夏、99%スペインに行く。この数日、メディアに取り上げられている1300ユーロ(約16億1000万円)以下でね」と言及したという。 2017.06.24 13:25 Sat
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34歳の悪童カッサーノにセリエA復帰のチャンス…クロトーネが獲得に興味

2016-17シーズン、奇跡的にセリエA残留を決めたクロトーネが元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノの獲得に興味を示していると、イタリアメディア『スカイ』が22日、伝えている。カッサーノは昨夏、所属していたサンプドリアのマッシモ・フェレロ会長およびアントニオ・ロメイ弁護士との確執から構想外となった。1月には双方の合意の下、契約を解除し、フリーとなって新天地を探していたが、本人が納得できるオファーは届かず、1年ほど実戦から離れている。そして、獲得に興味を示すクロトーネが22日、カッサーノの代理人に連絡を入れたという。クロトーネはシーズン終盤の快進撃を支えたFWディエゴ・ファルチネッリがレンタル期間を終え、所有元のサッスオーロへ戻ったため、代役となる攻撃の柱を求めている。1月にはカッサーノの妻、カロリーナ・マルチャリスさんが水球選手として現役復帰を果たしたことで、カッサーノが育児や妻のサポートに回る日々もあった。それでもカッサーノはブランクを心配することなく、21日のインタビューで「トップレベルで活躍できるはずだ」と豪語している。「ピッチに戻れる日が待ちきれない。モチベーションはかなり高い。今のセリエAでは、過大評価されている選手が多い。オレは34歳だけどまだ違いを出せるはず。自信もある。出回っている選手の中では、オレが最強だよ」提供:goal.com 2017.06.24 13:15 Sat
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元京都のMF奥川雅也、来季からオーストリア1部クラブに

▽オーストリア2部のリーフェリンクは23日、MF奥川雅也(21)が同1部のSVマッテルスブルクに期限付き移籍することを発表した。加入期間は2017-18シーズンまでの1年間となる。奥川とリーフェリンクは先日、2020年まで期限付き移籍期間を延長。そのため、奥川はまた新たに期限付き移籍でSVマッテルスブルクに活躍の場を移すことになる。 ▽「古都のネイマール」との愛称で将来を嘱望された京都サンガF.C.下部組織出身の奥川は、2014年に2種登録でトップチーム入りした後、2015年に正式昇格。同年6月にザルツブルクに加入した。その後、同クラブのセカンドチームにあたるリーフェリンクに期限付き移籍という形で加わり、今シーズンはリーグ戦35試合5ゴールの成績を収めた。 ▽SVマッテルスブルクは、1922年創設のクラブで、かつて大宮アルディージャや清水エスパルスでプレーした元スロベニア代表のミリヴォイェ・ノヴァコヴィッチ氏や、日本代表FW岡崎慎司とレスター・シティで同僚のオーストリア代表DFクリスティアン・フックスも在籍。昨シーズンはリーグ戦7位で終えていた。 2017.06.24 12:50 Sat
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アルベロアが現役引退 「さよならを言う時間」

▽元スペイン代表DFアルバロ・アルベロア(34)が現役引退を発表した。スペイン『マルカ』の独占インタビューで明かした。 ▽2016-17シーズン限りでウェストハムとの契約が満了となるアルベロアは、母国メディア『マルカ』の独占インタビューの中で、「さよならを言う時間だ。レアル・マドリーは、僕の人生のクラブ」などと語った。 ▽マドリーユース出身のアルベロアは、2004-05シーズンにトップチームデビュー。しかし、定位置確保には至らず、2006-07シーズンにデポルティボに移籍した。2006-07シーズンからはリバプールに活躍の場を移し、3シーズンにわたってプレー。2009年夏に古巣であるレアル・マドリーに復帰し、主にサイドバックのポジションでチームに貢献し、リーガエスパニョーラ優勝や2度のチャンピオンズリーグ制覇を経験した。 ▽また、スペイン代表としては58キャップを記録し、2008年と2012年のユーロ、2010年のワールドカップ優勝メンバーに名を連ねた。 2017.06.24 12:31 Sat
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ブレーメンが37歳の守護神・元チェコ代表GKドロブニと契約延長

▽ブレーメンは23日、元チェコ代表GKヤロスラフ・ドロブニ(37)との契約延長を発表した。契約期間は2018年6月30日までとなる。 ▽ドロブニはボーフムやヘルタ・ベルリン、ハンブルガーSVとブンデスリーガのクラブを渡り歩き、2016年7月にブレーメンにフリートランスファーで加入。今シーズンはブンデスリーガで10試合に出場するなど、ベテランとしてチームを支えた。 ▽ドロブニは契約延長について、「フィットしていると感じるし、まだサッカーができると思う。ヴェルダーは大きな家族だし、とても居心地が良い。僕たちは良い成長を遂げているチームだし、若いチームを支えることが楽しみだよ」とコメントした。 2017.06.24 12:18 Sat
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武藤嘉紀の同僚MFラツァがマインツと2021年まで契約延長

▽マインツは23日、MFダニー・ラツァ(27)との契約延長を発表した。2年の新契約を結び、契約期間は2021年までとなる。 ▽ラツァはシャルケの下部組織出身で、ダルムシュタット、ボーフムを経て2015年7月にマインツへ加入。セントラルミッドフィルダーとしてプレーし、今シーズンのブンデスリーガでは21試合に出場し4ゴール1アシストを記録していた。 ▽ラツァは今回の契約延長について「チームは、ファンとクラブの間で残留争いにおいて素晴らしい時間を過ごした。そして、僕はチームとして全く異なるシーズンにできると確信している」と語り、新シーズンへの意気込んだ。 2017.06.24 12:07 Sat
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プレミア昇格ハダースフィールドがクラブ最高額でベルギー代表FWを獲得

▽ハダースフィールドは23日、ポルトからベルギー代表FWローラン・ドゥポワトル(28)を獲得したことを発表した。契約期間は2019年夏まで。移籍金は公表されていないものの、クラブ史上最高額とのことだ。 ▽2016-17シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)を5位で終えたハダースフィールドは、昇格プレーオフの決勝でPK戦の末にレディングを下し、1972年以来となるトップディビジョン復帰を果たした。初のプレミアリーグ参戦に向けて強化が期待される中、今夏最初の補強は前線でターゲットとなれる長身FWだった。 ▽ドゥポワトルは、母国トゥルネーでプロデビューすると、ベルギーのクラブを渡り歩き、2014年に加入したヘントで評価を高めた。2016-17シーズンからポルト入りしたものの、満足な出場機会を得ることができず、公式戦の出場は13試合にとどまった。2015年10月にはベルギー代表としてデビューを飾っている。 2017.06.24 11:47 Sat
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チェルシー、85億円でファン・ダイク獲得か

▽チェルシーが、サウサンプトンに所属するオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイク(25)の獲得に近づいているようだ。市場に精通するジャーナリストであるジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が伝えた。 ▽昨シーズンに3バックでプレミアリーグを制したアントニオ・コンテ監督は、今夏にセンターバックを補強ポジションに挙げているとみられている。ディ・マルツィオ氏によれば、ファーストチョイスはファン・ダイクとのことで、6000万ポンド(約85億円)の移籍金をサウサンプトンに支払うことで移籍実現が近づいているようだ。 ▽2015年にセルティックからサウサンプトン入りしたファン・ダイクは着実に評価を高め、2016-17シーズンは公式戦30試合に出場した。今夏にリバプールが同選手の獲得に乗り出していたが、不正なアプローチがあったとして、サウサンプトンがリバプール側の調査をリーグに依頼。その後、リバプールはサウサンプトンに謝罪し、ファン・ダイクから手を引いていた。 2017.06.24 11:26 Sat
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チェルシー、フランス代表MFバカヨコ獲得で合意か

▽チェルシーが、モナコに所属するフランス代表MFティエムエ・バカヨコ(22)の獲得で合意に達したようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた ▽2014年にレンヌからモナコ入りしたバカヨコは、恵まれた体格を生かした守備に特長がある守備的MF。2016-17シーズンにモナコのリーグ・アン制覇とチャンピオンズリーグ4強入りに大きく貢献しており、今年3月にはフランス代表デビューも果たした。 ▽チェルシーのアントニオ・コンテ監督がバカヨコを高く評価しているとのことで、かねてから今夏のターゲットと目されてきた。『デイリー・メール』によれば、チェルシーはついにバカヨコを手中に収めたようで、モナコとは3520万ポンド(約50億円)の移籍金で決着をつけたとのことだ。 ▽なお、バカヨコと同ポジションのチェルシーMFネマニャ・マティッチは、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が噂されている。 2017.06.24 10:52 Sat
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バルサ、ユナイテッド、ユーベがマルキーニョスに関心

▽パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表DFマルキーニョス(23)の争奪戦が繰り広げられているようだ。ブラジル『GloboEsporte』が報じた。 ▽23歳ながらも世界有数のセンターバックとして評価されているマルキーニョス。『GloboEsporte』によれば、このセレソンに対してマンチェスター・ユナイテッド、ユベントス、バルセロナが獲得に関心を示しているとのことだ。 ▽マルキーニョス獲得に向けて最も高い移籍金を提示しているのがユナイテッドで、7000万ユーロ(約87億円)。最も低い提示額は4000万~4500万ユーロ(約50億~56億円)のバルセロナだとのことだ。 ▽2019年までPSGとの契約を残すマルキーニョス自身は、バルセロナ移籍の夢があると伝えられている。しかし、2018年にロシア・ワールドカップが行われることもあり、もう1シーズンはPSGに残留するとみられている。 2017.06.24 10:28 Sat
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ファビーニョ、ユナイテッド移籍に言及「魅力的な誘い」

▽モナコに所属するブラジル代表DFファビーニョ(23)が、噂されるマンチェスター・ユナイテッド移籍に言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽2016-17シーズンにモナコのリーグ・アン優勝とチャンピオンズリーグ4強入りに大きく貢献したファビーニョは、中盤の守備的なポジションと右サイドバックを高いレベルでこなせる有望な若手。多くのビッグクラブとの関連が伝えられており、現在はユナイテッド移籍の噂が過熱している。 ▽この噂について、ファビーニョはブラジル『Esporte Interativo』で以下のように話した。 「魅力的な誘いだ。まずは、代理人と話す必要がある。モナコともだね。正しい決断をしたい」 「だが、(ユナイテッドは)偉大なクラブだ。熟慮したいと思う」 2017.06.24 10:08 Sat
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バイエルン、サンチェスよりもベルギー代表MF? 高額な年俸が障害でターゲット変更か

バイエルンがアトレティコ・マドリーに所属するベルギー代表MFヤニック・フェレイラ・カラスコ獲得に本腰を入れるようだ。フランス紙『レキップ』が報じた。バイエルンは今夏、ブレーメンからドイツ代表のウィンガー、セルジュ・ニャブリを獲得。しかし、アリエン・ロッベン、フランク・リベリの2枚看板の高齢化も叫ばれる中、ドグラス・コスタはユベントス行きが確実となっており、さらなるスター選手を獲得しようと試みている。すでにアーセナルからアレクシス・サンチェスの引き抜きに着手しているのは周知のとおりだが、2500万ユーロ(約31億円)という高額な年俸が獲得の障害となる可能性があるようだ。そこで、代役として浮上したのがアトレティコで10番を背負うカラスコ。報道によると、バイエルンはサンチェスへの興味が落ち着き、23歳のベルギー代表ウインガーへターゲットを移しつつあるとのことで、5000万ユーロ(約62億2000万円)での獲得を目指しているようだ。カラスコは2016-17シーズン、リーグ戦35試合に出場し、10ゴールをマーク。アトレティコとは2022年まで契約を結んでおり、高額な違約金が設定されていると伝えられている。提供:goal.com 2017.06.24 09:57 Sat
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アーセナル、チェンバレン&ジルーを売却か

▽アーセナルが、イングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレン(23)の売却を強いられそうだ。イギリス『インデペンデント』が伝えている。 ▽アーセナルとの契約が残り1年となっているチェンバレンだが、いまだにクラブとの契約延長に合意していない。MFメスト・エジルとFWアレクシス・サンチェスを慰留させるためにもコスト削減が必要なアーセナルは、チェンバレンを2500万ポンド(約35億円)で売却することを考慮しているようだ。移籍先の有力候補としては、同選手を高く評価するユルゲン・クロップ監督が率いるリバプールの名前が挙げられている。 ▽なお、『インデペンデント』によれば、チェンバレンと同様にFWオリヴェエ・ジルーも手放す可能性があるとのこと。ジルーに関しては、ナポリ、マルセイユ、ウェストハムが状況を注視しているようだ。 2017.06.24 09:39 Sat
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アーセナル、エジル超えのクラブ史上最高額でラカゼット獲得オファー

▽アーセナルが、リヨンに所属するフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(26)獲得に向けたオファーを提示したようだ。イギリス『ガーディアン』が報じた。 ▽伝えられるところによれば、アーセナルはラカゼットに獲得に向けて、リヨンに4400万ポンド(約62億円)をオファー。このオファーは、リヨンに受け入れられるとみられている。また、ラカゼット側もアーセナル行きに合意すると予想されている。 ▽アーセナルが提示した4400万ポンドは、2013年にレアル・マドリーからMFメスト・エジルを獲得した際に要した4250万ポンドを上回り、クラブ史上最高額の移籍金となる。来週の始めにも契約の内容を詰めるための協議が行われるようだ。 ▽リヨンユース出身のラカゼットは、2010年にトップチームデビュー。これまでリヨンで公式戦275試合に出場し、129得点を記録している。 2017.06.24 08:54 Sat
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ユナイテッドの若手MFハロップが2部のプレストンへ完全移籍

▽マンチェスター・ユナイテッドは23日、元U-20イングランド代表MFジョシュ・ハロップ(21)がチャンピオンシップ(イングランド2部)に所属するプレストンに移籍したことを発表した。 ▽豊かな創造性と卓越した技術を併せ持つ攻撃的MFのハロップは、2017年にトップチームに昇格。昨季はリザーブチームで25試合に出場し、チームトップの10ゴールを記録するなど中心選手として活躍すると、プレミアリーグ最終節のクリスタル・パレス戦でトップチームデビュー。その試合では、先制ゴールを挙げるなど2-0の勝利に貢献していた。 ▽ユナイテッドは完全移籍するハロップに向け、「ユナイテッド全関係者は、ジョシュの今後の成功を心から願っている」と、激励のコメントを出している。 2017.06.24 03:58 Sat
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ニューカッスル、構想外の元スロベニア代表FWブキッチがトゥベンテに完全移籍

▽来季からプレミアリーグに昇格するニューカッスルは23日、元スロベニア代表FWハリス・ブキッチ(24)がトゥベンテに完全移籍したことを発表した。 ▽2009年にスロベニアのNKドムジャレからニューカッスルに加入したブキッチは、スロベニアの世代別代表でレギュラーを務めてきたものの、ニューカッスルでは思うように出場機会を得ることができず。同クラブ在籍期間にカーディフやレンジャーズ、ウィガン、ブラッドフォード・シティなどへのレンタル移籍を繰り返し、ニューカッスルでは公式戦19試合の出場に留まっていた。 ▽また、U-15から各年代のスロベニア代表に選出されてきたブキッチは、2010年10月に18歳でA代表に初選出されると2012年2月に行われたスコットランド代表との国際親善試合でA代表デビューしている。 2017.06.24 02:43 Sat
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吉田麻也所属のサウサンプトンがペジェグリーノ氏を新監督に招へい…かつてはリバプールでアシスタントコーチも務める

▽日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは23日、アルゼンチン人指揮官のマウリシオ・ペジェグリーノ氏(45)を新監督に招へいしたことを発表した。契約は3年間となる。 ▽ペジェグリーノ氏は、バルセロナやバレンシア、リバプールなどでプレー。現役引退後はバレンシアのユースチームの監督に就任。2008年7月から2010年6月まではラファエル・ベニテス監督の下でアシスタントコーチとしてリバプールに在籍。その後もベニテス監督と共にインテルでアシスタントコーチを務めていた。 ▽2012年6月からはバレンシアの監督に就任し、自身初のトップチームで指揮を執ることに。その後は母国に戻り、エストゥディアンテス、インデペンディエンテを指揮。2016年7月にリーガエスパニョーラに昇格したアラベスの監督に就任すると、第3節では敵地カンプ・ノウでバルセロナを2-1で撃破。リーグ戦を9位でフィニッシュさせ、さらにコパ・デル・レイ決勝に勝ち進むなどの手腕を発揮していた。しかし、シーズン終了後に退任し、フリーとなっていた。 ▽ベジェグリーノ氏は、クリスタル・パレスの指揮官就任の噂があったものの、ライアン・ギグス氏やフランク・デ・ブール氏、アルベルト・ザッケローニ氏らが候補に挙がっていたサウサンプトンの監督に就任した。 2017.06.24 01:23 Sat
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レバークーゼンが若手GKロンボとの契約延長を発表

▽レバークーゼンは23日、ドイツ人GKニクラス・ロンボ(23)との契約を2020年6月30日まで延長したことを発表した。 ▽ロンボはレバークーゼンの下部組織出身で、2012年12月に昇格すると同年12月に行われたヨーロッパリーグのローゼンボリ戦でトップチームデビュー。その後は、クラブの3番手GKとして主にセカンドチームでプレー。 ▽2015-16シーズンには、ブンデスリーガ3部のプロイセン・ミュンスターで公式戦39試合に出場したが、復帰した今シーズンはオーストリア代表GKラマザン・エーズガンの加入もあり、再びセカンドチームでのプレーが続いていた。 2017.06.24 00:55 Sat
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ビジャレアルがU-21スペイン代表FWペドラツァと契約延長

▽ビジャレアルは23日、U-21スペイン代表FWアルフォンソ・ペドラツァ(21) との契約延長を発表した。新契約は2021年6月30日までとなる。 ▽ビジャレアルユース出身のペドラツァは、2015年にトップチームに昇格。同年5月4日に行われたバレンシア戦でトップチームデビュー。その後は、ビジャレアルBでのプレーが中心となる中、2016-17シーズンは下部リーグのレガネスに半年の期限付き移籍で加入すると、23試合に出場し、6ゴール8アシストを記録。 ▽今冬の移籍市場で加入したチャンピオンシップ(イングランド2部)のリーズ・ユナイテッドでは、14試合に出場し、1ゴールを記録した。また、各年代のスペイン代表に選出されてきたペドラツァは、2015年に行われたU-19欧州選手権にスペイン代表として出場し、優勝に貢献していた。 2017.06.24 00:38 Sat
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乾貴士が所属するエイバルがセルビア代表GKを2部アルコルコンから獲得

▽エイバルは23日、スペイン2部のアルコルコンからセルビア代表GKマルコ・ドミトロビッチ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年までとなる。 ▽ドミトロビッチはレッドスター・ベオグラードの下部組織出身で、チャールトンやアルコルコンでプレー。今シーズンはアルコルコンで正守護神を務め、スペイン2部で41試合に出場していた。 ▽世代別のセルビア代表を経験しているドミトロビッチは、ロシア・ワールドカップ欧州予選のメンバーにも選出。A代表での出場はないものの、3試合でベンチ入りを果たしている。 2017.06.23 20:51 Fri
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マティッチがユナイテッド移籍で個人合意か

▽イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』は23日、チェルシーに所属するセルビア代表MFネマニャ・マティッチ(28)のマンチェスター・ユナイテッド移籍が迫っていると報じた。 ▽今夏、手薄なアンカーポジションの補強が見込まれるユナイテッド。フランス代表MFポール・ポグバの守備負担を軽減する策として、以前からアンカーの新戦力として挙がっているのがマティッチだ。『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えたところによれば、ユナイテッドはマティッチと口頭ながら個人条件の面で合意。あとは、チェルシーとの移籍金交渉のみだという。 ▽マティッチは、2013-14シーズン途中にベンフィカからチェルシー入り。2014-15シーズンには、マティッチがダイナモとして攻守に抜群の存在感を示し、プレミアリーグとキャピタルワンカップの2冠に貢献した。今シーズンは、アントニオ・コンテ監督の下で公式戦40試合に出場。しかし、チェルシーがモナコのフランス代表MFティエムエ・バカヨコ(22)の獲得間近とみられている。 ▽そういった背景もあり、マティッチにおいては、かつてチェルシー時代に師弟関係にあったジョゼ・モウリーニョ監督率いるユナイテッドへの移籍を希望しているとの噂が取り沙汰されてきた。 2017.06.23 20:35 Fri
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