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リバプール、ピルロ氏絶賛のバレッラ獲得へ

▽リバプールはカリアリのイタリア代表MFニコーロ・バレッラ(21)の獲得に動くようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ▽バレッラは先日のUEFAネーションズリーグに臨むイタリア代表に選出された同国の逸材選手。リバプールはバレッラ獲得に3500万ユーロ(約46億円)のオファーを既に準備している模様だ。また、以前から関心を示していたとされるユベントスの同選手に対する興味が薄れたと伝えられている一方で、ミランも長期的な関心を示しているようだ。それでも、伝えられるところによるとリバプールは獲得に「自身を持っている」という。 ▽カリアリ下部組織のバレッラは2015年にプロデビュー。加入初年度からリーグ戦21試合に出場し、チームのセリエA昇格に貢献した。また昨シーズンはリーグ戦34試合に出場し6ゴールを記録しチームには欠かせない存在になり、今シーズンもここまで4試合で1ゴールを記録。16日に行われたセリエA第4節のミラン戦の際には、ロッソネリのレジェンド、アンドレア・ピルロ氏がバレッラのプレーを絶賛。「見ていて楽しかった。彼は正しいスペースを見つけることが出来るんだ」とコメントを残していた。 2018.09.22 17:06 Sat
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バルサ、ブスケッツ確保急速に…来週中までに2023年6月までの契約延長発表か

▽バルセロナに所属するスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ(30)の契約延長が近づいているようだ。『ESPN』が伝えた。 ▽現在バルセロナとの契約が2021年6月までとなっているブスケッツ。同契約内には出場試合数に応じて自動的に2023年6月まで延長される内容が含まれている。しかし、現在ブスケッツに設定されている契約解除金は2億ユーロ(約252億円)であり、近年では決して安心できる設定額ではないことから急速に話し合いを開始。今回で2023年までの契約延長を確定するほか、給与改善と契約解除金の増額を行うようで、関係者によると来週中にも発表する見通しであるようだ。 ▽カンテラ出身のブスケッツは、2008-09シーズンにトップチームデビュー。以降、約10年間に渡り、チームの中盤に欠かせない選手として活躍し続けてきた。2016年には恩師であるジョゼップ・グアルディオラ監督からの関心も、「自分の夢はバルサで引退すること」とバルサとの契約延長で忠誠心を示してきたが、その夢に一歩近づくことになりそうだ。 リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 17:05 Sat
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ユナイテッド、バルセロナ注目のF・デ・ヨング争奪戦に参戦?!

▽マンチェスター・ユナイテッドが、アヤックスに所属するオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(21)を注視しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽ディフェンスを含む複数のポジションで才能を発揮するF・デ・ヨングには今夏、バルセロナ加入に近付いていた。アヤックスのチャンピオンズリーグ(CL)本大会出場が叶ったため、移籍が立ち消えとなったことが伝えられているが、当人は「いつかバルセロナでプレーしたい」と憧れのクラブであることを明かしていた。 ▽記事によると、バルセロナのほかにトッテナムも継続してF・デ・ヨングを追っているという。その争奪戦では、移籍金5000万ポンド(約73億6000万円)付近での鍔迫り合いが繰り広げられているそうだ。 ▽そして、今回の報道ではそこにユナイテッドも参戦。9日に行われたUEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ1のフランス代表vsオランダ代表(2-1でフランス勝利)に、スカウトを送り込んでいたことが伝えられている。ユナイテッドは来年1月に熱心な補強を計画しているようで、その1人と目されているのがF・デ・ヨングだ。 ▽また、バルセロナがより安価での来年夏の獲得に自信を持っていると伝えられつつも、F・デ・ヨングがプレミアリーグを好んでいるとも。新たなスター候補は、どのようなキャリアを選ぶのだろうか。 2018.09.22 17:00 Sat
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バルサ、ポグバの来夏獲得へ…今季残りのユナイテッド全試合に視察か

▽バルセロナが、マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバ(25)の来夏獲得へ本腰を入れるようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽ジョゼ・モウリーニョ監督との関係悪化報道や移籍金に見合った活躍ができていないことからかねてより退団の可能性が取り沙汰されているポグバ。今夏こそユナイテッドに残留したものの、現在もバルセロナ移籍やユベントス復帰の噂が絶えない。 ▽そんなポグバに対して、バルセロナは現在来夏での獲得を画策。今回伝えられるところによると、現在同クラブはポグバの動向を注視しており、今シーズン全てのユナイテッドの試合にスカウト陣を視察に送り込む予定のようだ。 ▽最近ではポグバの代理人を務めるミノ・ライオラ氏が、ユナイテッドに加入した2016年夏を前にポグバに対して、3年間ユナイテッドでプレーした後にスペインへの移籍を確保することを約束していたこと報じられた。一方、ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は「ポグバは残りたがっている」と同選手の退団説を否定していたが、果たして…。 2018.09.22 14:40 Sat
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35歳“ジンジャー・ペレ”古巣アストン・ビラに復帰か

▽今夏にウェストハムを退団した元ウェールズ代表DFジェームズ・コリンズ(35)のアストン・ビラ復帰が近づいているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽今夏に、通算10年間過ごしたウェストハムを退団したコリンズ。ハマーズファンからは“ジンジャー・ペレ”という愛称で親しまれ、公式戦214試合に出場した。 ▽今年8月に35歳の誕生日を迎えたコリンズは現在フリーの身。そんな中で古巣アストン・ビラが単年契約で同選手の獲得を検討しているようだ。アストン・ビラには2009年から2012年の間在籍し通算108試合に出場。イングランド代表MFアシュリー・ヤング(現マンチェスター・ユナイテッド)や元イングランド代表FWダレン・ベントらとともにプレーした。 ▽アストン・ビラは、昨シーズン限りで元イングランド代表DFジョン・テリーが退団し、センターバックを募集しているところ。現在はコリンズの他に、チェルシーの元イングランド代表DFギャリー・ケイヒルにも注目。同選手はアストン・ビラ出身で、移籍となれば10年ぶりの復帰となる。 2018.09.22 14:40 Sat
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未完の大器アドリアン・ラビオ、来夏シティに帰還か

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表MFアドリアン・ラビオ(23)のマンチェスター・シティ帰還の可能性が浮上した。イギリス『メトロ』が伝えている。 ▽ラビオはユース時代からPSGに所属。2012年8月にトップチームデビューを果たすも、ほとんど出場機会に恵まれず、そのシーズンの後半はトゥールーズへレンタルしていた。翌シーズンに復帰したが、トッププレイヤー犇めくチームでやはり満足のいくプレーが出来ず、近年では徐々にプレー時間は伸びているものの、PSGからの契約延長オファーを拒否しているとみられている。 ▽ラビオとPSGの契約は今季限り。そこに目を付けたのがシティだ。ラビオは14歳の頃、シティのアカデミーで1年間過ごした経歴を持つ。だが、極度のホームシックだったラビオは、シティの強い説得も虚しく故郷のフランスに戻ってしまったようだ。 ▽『メトロ』によれば、ラビオはかつてシティが自身の慰留に尽力してくれたことに恩義を感じているようで、同クラブとは前向きな交渉を進めていく模様。シティも、今夏にイタリア代表MFジョルジーニョ(現チェルシー)を取り逃がし、中盤の底でパサーに徹する選手を探しているところだ。 ▽来年1月にも交渉の場を持ち、PSGとの契約が切れる来夏加入のための事前契約を結ぶ見込みとのこと。しかしラビオにはバルセロナやユベントスも関心を示しているようで、彼らが1月に獲得に動けば、少しでも移籍金が得られるPSGはそちらの交渉を優先する可能性もあると指摘している。 ▽ラビオは今シーズン、PSGでここまでの公式戦全7試合にフル出場し1ゴール1アシストを記録している。 2018.09.22 14:01 Sat
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逸材排出の宝庫、アヤックスが期待の若手FWシーアハウスと契約延長

▽アヤックスは21日、U-21チームに所属するU-20オランダ代表FWカイ・シーアハウス(20)と2021年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 ▽シーアハウスは、2009年7月にアヤックスのユースに入団。その後、U-17、U-19、U-20、U-21と順調にキャリアを積んでいる。 ▽2017-18シーズンはヨング・アヤックスの選手として、エールステ・ディビジ(オランダ2部)で20試合に出場し14ゴールを記録していた。 ▽その活躍が認められ、今シーズンはU-21チームに所属しながら、エールディビジの開幕戦であるヘラクレス戦に出場。さらに第3節のエメン戦にも出場。また、チャンピオンズリーグ予選3回戦のシュトゥルム・グラーツ戦にも途中出場しており、大きな期待が寄せられている。 2018.09.22 13:55 Sat
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アーセナル新戦力のトレイラ、夢は「ボカでのプレー」

▽アーセナルの新戦力であるウルグアイ代表MFルーカス・トレイラが将来的なボカ・ジュニアーズ移籍を夢見た。イギリス『メトロ』が報じた。 ▽ウルグアイ代表の一員としてロシア・ワールドカップに参戦したトレイラ。そこで守備的MFとしての才能を評価され、今夏の移籍市場でサンプドリアからアーセナルにステップアップ移籍を果たした。 ▽だが、トレイラが抱く夢は、アルゼンチンの名門ボカ・ジュニアーズでプレーすることだという。ここまでプレミアリーグ5試合を含む公式戦6試合で出場するトレイラは、将来について次のように話した。 「どこかのタイミングでボカのためにプレーしてみたい。その夢が叶うことを願うよ」 ▽ウナイ・エメリ体制下で豊富な運動量を武器に攻守両面で高い貢献度を誇るトレイラ。1年でも長くアーセナルの一員としてプレーしてほしいところだが、果たして…。プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 13:35 Sat
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ベンフィカ、ベテランDFジャルデウと2021年まで契約延長!

▽ベンフィカは21日、ブラジル人DFジャルデウ(32)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽2011年にオルハネンセからベンフィカに加入した192cmの長身センターバックのジャルデウは、ここまで公式戦221試合に出場。屈強なフィジカルとリーダーシップを武器に、近年はフル稼働が難しいキャプテンのDFルイゾンに代わってゲームキャプテンを務めている。 ▽在籍期間にリーグ4連覇など国内の多くのタイトル獲得に貢献してきた。なお、今回の契約延長によって今季限りで引退するルイゾンに代わってキャプテンを引き継ぐ可能性が高いようだ。 2018.09.22 05:50 Sat
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ブルーズ退団迫る…ケイヒルが来年1月移籍へ「恐らく1月に出て行く必要がある」

▽チェルシーに所属する元イングランド代表DFギャリー・ケイヒル(32)が来年1月に愛するクラブを去る意向を固めた。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽2012年1月にボルトンから加入したケイヒルは、在籍7シーズンでチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグで1回ずつの優勝を誇り、2回のプレミアリーグ優勝にも貢献した。 ▽しかし、キャプテン就任の2017-18シーズンは、前任者であるアントニオ・コンテ氏の下、ベンチスタートが増加。プレミアリーグでの先発機会は、前年度の36試合を下回る24試合に減った。 ▽さらに、4バックを採用し最終ラインの選手に足下の技術を求めるマウリツィオ・サッリ新監督の下では、センターバックの4番手に序列を下げており今季ここまでの公式戦出場はゼロとなっている。 ▽愛するクラブで苦境に立たされているケイヒルはイギリス『ミラー』のインタビューで来年1月にクラブを去る意向であることを明かしている。 「僕はフライングするつもりはないけど、物事は進行中だ。(来年1月にクラブを去る可能性について)おそらく、イエスだ」 「もちろん、チームがうまくいっていることが重要なんだ。だけど、個人としてはこの6、7年の間で単なるスカッドの一員ではなく、チームの重要な役割を担ってきた。それだけに今年のような状況に対応していくことは困難だ」 2018.09.22 03:00 Sat
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フェネルバフチェで開幕早々の監督交代へ! コクー監督解任でクラブOBのロベルト・カルロス招へいか

▽フェネルバフチェが開幕早々、監督交代に踏み切るようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽フェネルバフチェは今季から前PSV指揮官のフィリップ・コクー監督(47)を3年契約で招へい。しかし、開幕2勝3敗と国内リーグで低迷を強いられると、直近のヨーロッパリーグ(EL)ではディナモ・ザグレブに1-4の大敗を喫した。この敗戦によってクラブ首脳は緊急の会合を開き、コクー監督の解任を検討し始めているという。そして、24日に行われるベシクタシュとのダービーの結果次第では解任の可能性が高いという。 ▽また、『アス』はコクー監督が解任された場合、後任候補の筆頭がクラブOBで元ブラジル代表DFのロベルト・カルロス氏(45)だと伝えている。 ▽レアル・マドリーとセレソンのレジェンドであるロベルト・カルロス氏は2007年から2009年までフェネルバフチェに在籍し、同クラブのサポーターから絶大な人気を誇る。また、スィヴァススポルとアクヒサル・ベレディイエスポルとトルコの2クラブを率いた経験もあり、クラブの立て直しにはうってつけの存在だ。 ▽なお、渦中のロベルト・カルロス氏は。先日にデュアリグFリーグ(日本フットサルリーグ)の招待によってFリーグ選抜の一員としてリーグ戦に出場していた。 2018.09.22 01:39 Sat
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アタランタ、ガスペリーニ監督と2021年までの新契約締結!

▽アタランタは20日、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督(60)との契約を2021年まで更新したことを発表した。なお、クラブはさらなる1年間の契約延長オプションを有している。 ▽かつてインテルやパレルモ、ジェノアを指揮してきたガスペリーニ監督は2016年にアタランタの新指揮官に就任。代名詞の[3-4-3]、[3-5-2]のマンツーマン戦術を武器に、就任1年目でチームをヨーロッパリーグ圏内の4位に躍進させると昨季も安定した戦いで7位フィニッシュを果たしていた。 ▽また、以前から若手育成に定評がある同監督は、DFマッティア・カルダーラ、MFブライアン・クリスタンテ、MFレオナルド・スピナッツォーラ、MFロベルト・ガリアルディーニなど若手選手をイタリア代表に送り込む、見事な手腕を発揮していた。 2018.09.22 00:46 Sat
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モンペリエ、セビージャ退団の逸材FWをフリーで獲得

▽モンペリエは21日、昨季限りでセビージャを退団したU-20フランス代表FWビラル・ブトバ(20)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。 ▽アルジェリア系移民のブトバは、2007年にマルセイユのアカデミーに加入。高精度の左足を生かした圧巻のドリブルとキックを特長とする新星は、2014年12月にクラブ史上最年少(16歳と3ヶ月15日)でトップチームデビューを飾った。 ▽また、U-17フランス代表ではジネディーヌ・ジダン氏の息子であるGKリュカ・ジダンと共にU-17欧州選手権優勝を果たすと、2015年に行われたFIFA・U-17ワールドカップでは4試合に出場し、2ゴールを挙げる活躍を見せていた。 ▽その後、出場機会を求めて2016年夏にセビージャに加入したもののトップチームでの出場機会はなくリザーブチームにあたるセビージャ・アトレティコで2シーズンプレーしていた。 2018.09.22 00:27 Sat
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ウルグアイ代表、71歳のタバレス監督と2022年まで契約延長! 来月日本代表と対戦!

▽ウルグアイサッカー協会(AUF)は21日、オスカル・タバレス監督(71)と2022年まで契約を延長したことを発表した。この結果、同監督は2022年カタール・ワールドカップ(W杯)までチームを率いることになった。 ▽惜しくもベスト8で敗退したロシアW杯までウルグアイを率いていたタバレス監督は71歳という高齢と近年の健康問題を理由に、同大会限りで指揮官の座を下りることが濃厚とみられていた。また、今月の代表ウィークは同監督に代わってファビアン・コイト氏が暫定指揮官として指揮を執っていた。 ▽しかし、AUFは21日にタバレス監督と新たに2022年までの4年契約を結んだことを発表した。これにより、2006年に2度目の指揮官に就任した同監督は16年の長期政権を継続することになった。 ▽現役引退後の1980年に監督キャリアをスタートしたタバレス監督はダヌービオ、ペニャロールなど国内の強豪クラブの指揮官を歴任し、1988年から1990年までウルグアイ代表を率い、1990年のイタリアW杯出場に導いた。 ▽その後、一度代表から離れてボカ・ジュニアーズやミランなど国外のクラブの指揮官を務めた同監督は2006年3月に2度目のウルグアイ代表監督に就任。そして、2010年南アフリカ大会で3位に導くなど、2014年ブラジル大会、直近のロシア大会と3大会連続で同国を本大会の舞台へと導いてきた。また、同監督の代表通算185試合指揮、4度のW杯本大会での指揮はいずれもウルグアイ歴代最多の数字だ。 ▽なお、タバレス体制の継続が決まったウルグアイは、来月16日に埼玉スタジアム2002で行われる『キリンチャレンジカップ2018』で日本代表と対戦する予定だ。 2018.09.21 23:30 Fri
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モウリーニョ、シティ撃破に貢献のリヨンFWデパイ買戻しへ?

▽マンチェスター・ユナイテッドが、リヨンに所属するオランダ代表FWメンフィス・デパイ(24)の買戻しに動くかもしれない。ジョゼ・モウリーニョ監督のコメントを、イギリス『ミラー』が伝えた。 ▽オランダ期待の若手としてPSVで当確を現したデパイは、2015年夏に3100万ポンド(現在のレートで約46億円)の移籍金でユナイテッドに入団。しかし、期待されたパフォーマンスを発揮することができず。リヨンに完全移籍する2017年1月までの在籍1年半で、公式戦53試合7ゴールの成績に留まった。 ▽しかし、リヨン移籍後のデパイは輝きを取り戻し、公式戦74試合28ゴールと爆発。先日行われたチャンピオンズリーグ(CL)開幕節マンチェスター・シティ戦でも決勝点をアシストし、2-1での勝利に大きく貢献した。 ▽また、『ミラー』によると、ユナイテッドはデパイの放出時に買戻し条項を盛り込んでいたという。そのことに関して尋ねられたモウリーニョ監督が、以下のように語った。 「(買戻し条項が付いているのは)彼がポテンシャル的に非常に良い選手だからだ」 「(元ユナイテッド指揮官の)ファン・ハール氏が彼の獲得を決断した時は本当に良くやっていた。ナショナルチームの頃から(ファン・ハール氏は)彼を深く知っていたんだと思う。ワールドカップで最高水準の輝きを放った時、彼はとても若かった」 「オランダで良いプレーをしていた。オランダリーグが(プレミアと)同じではないのは分かっているが、素晴らしい兆候を見せていた。だから、ファン・ハール氏とマンチェスター・ユナイテッドはよく彼を獲得してくれたと思う」 「18ヶ月間では成功できなかったが、彼はとても若い。この才能を完全にコントロールすることはこのクラブにとって重要だと思う。それに、私たちは皆、彼がリヨンでとても、とても上手くやることを願っているし、なぜ戻って来ないんだろうと思っているよ。ここの誰もが彼を好きだからね」チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 19:00 Fri
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クン・アグエロがシティと2021年まで契約更新!

▽マンチェスター・シティは21日、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(30)と2021年まで契約延長したことを発表した。 ▽2011年にアトレティコ・マドリーから加入したアグエロ。これまで公式戦299試合に出場し、クラブ最多記録の204ゴールをマークしている。同選手は公式サイトで以下のようにコメント。 「契約延長できて嬉しいよ。僕はここに10年間いたいと考えていた。今は7年だけど、この契約が切れるころには10年になってるね。そうなってほしいと願っているよ。これが僕がサインした主な理由さ」 ▽シチズンズで8シーズン目を過ごすアルゼンチン代表ストライカーは、これまでにプレミアで9度のハットトリックを達成。2015年のニューカッスル戦では5得点を挙げる離れ業をやってのけた。また、シティではこれまでに8個のタイトルを獲得。3度のリーグ優勝やEFLカップ優勝に大きく貢献している。 2018.09.21 18:02 Fri
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元イタリア代表FWジラルディーノが現役引退…キャリア通算250ゴール超

▽元イタリア代表FWアルベルト・ジラルディーノ(36)が、現役引退するようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽2000年にピアチェンツァでプロデビューを果たしたジラルディーノは、パルマやミラン、フィオレンティーナなど主にイタリアのクラブで活躍。数多くのゴールを奪い、キャリアを通じてクラブで奪ったゴールは通算231ゴールに上った。 ▽2005年から2008年にかけて在籍したミランでは、チャンピオンズリーグやクラブ・ワールドカップで優勝を経験。その間の2006年にはイタリア代表としてワールドカップ制覇にも貢献した。 ▽その後は中国の広州恒大やパレルモ、直近ではスペツィアでプレーしたジラルディーノは今夏にクラブを退団。36歳でキャリアを終えることを決断したという。 ▽代表での19ゴールを含めると、キャリア通算250ゴール以上を記録したジラルディーノ。今後は指導者の道を歩み始めるという。 2018.09.21 17:35 Fri
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バルサ、リーグ・アンの宝石ニコラ・ペペに関心 アビダルSDも「非常に興味深い」

▽バルセロナが、リールのコートジボワール代表FWニコラ・ペペ(23)に関心を寄せているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 ▽今夏にベティスやセビージャ、ローマ、シャルケといったクラブから関心が寄せられたとされるペペは、2014年に当時リーグ・ドゥのアンジェでプロデビュー。右ウイングを主戦場とするレフティアタッカーで、爆発的な加速力と優れた足下の技術にシュート精度も併せ持つ。 ▽昨夏に5年契約で加入したリールでは、リーグ戦36試合で13ゴール5アシストを記録。そして、2年目を迎えている今季は、ここまでのリーグ戦5試合でハットトリックを含む4ゴール3アシストと、突出した成績を残している。 ▽フランス出身でありながら、両親がコートジボワール人であることから、2016年11月にフランス代表戦でコートジボワール代表デビュー。これまでに9試合に出場し3ゴールを挙げている。 ▽『ムンド・デポルティボ』によれば、6月にバルセロナのスポーツ・ディレクター(SD)に就任した元フランス代表のエリック・アビダル氏も「非常に興味深い」と、ペペを高く評価しているようだ。 2018.09.21 14:57 Fri
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PSGが16歳の左SB・ザグレとプロ契約を締結! 今年のICCにも出場

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は20日、フランス人DFアルトゥール・ザグレ(16)とのプロ契約を結んだことを発表した。契約期間は2021年6月30日までとなる。 ▽ザグレは、PSGの下部組織出身で、2016-17シーズンはU-17カテゴリでチャンピオンに輝いていた。2017-18シーズンはU-19チームに所属し、UEFAユースリーグで5試合に出場。今シーズンからはBチームに昇格していた。 ▽プレシーズンマッチでは、インターナショナル・チャンピオンズカップのメンバー入りを果たし、アーセナル戦やアトレティコ・マドリー戦に出場。将来が有望視されている左サイドバックで、今年9月にはU-19フランス代表にも招集され、1試合に出場していた。 2018.09.21 12:30 Fri
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「再びスペインでプレーしたい」スタンダールGKオチョア、セビージャに5失点も野望を明かす

20日に行われたUEFAヨーロッパリーグ、セビージャvsスタンダール・リエージュは5-1でセビージャが勝利を収めた。この試合で、スタンダールの正GKとして出場したメキシコ代表GKギジェルモ・オチョアが「再びスペインでプレーしたい」という意向を明かした。同選手はロシア・ワールドカップではメキシコ代表の守護神を務め、16強進出の立役者に。その活躍が評価され一時はセリエAナポリへの移籍話も取りざたされたが、EU圏内ビザの事情もあり、この移籍は実現せず。結局ナポリはコロンビア代表GKダビド・オスピナを獲得している。オチョアは2017年に加わったスタンダール・リエージュに留まる形になったが、セビージャとの一戦の後に、今夏移籍する可能性があったことについて言及している。「スタンダールの会長やみんなを失望させたくなかった。ナポリに行く話もあったけど、結局実現はしなかったね」「またリーガ・エスパニョーラでプレーしたいと思っているよ。スペインは世界でもベストのリーグだからね。うまくいけばきっともう一度チャンスがあると思っている」1985年生まれ、現在33歳のオチョアは母国のクラブ・アメリカで評価を高め、2011年にフランスのアジャクシオへ移籍。その後、マラガ、グラナダとスペインのクラブを渡り歩いた後、昨シーズンからスタンダール・リエージュに在籍している。20日の試合ではセビージャ相手に5失点してしまう形になったが、再びスペインでプレーするという野望を抱えているようだ。「この結果は残念だったが、ヨーロッパリーグという舞台で戦えることを楽しんでるよ。それに、サンチェス・ピスフアン(セビージャのホームスタジアム)はいつも特別な雰囲気だからね」オチョアは33歳となったが、メキシコ代表では96キャップを刻んでいる。果たして今一度スペインでプレーするという夢は叶うのか、ヨーロッパリーグでは次節以降、真価が問われることとなりそうだ。提供:goal.com 2018.09.21 11:45 Fri
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新体制のアーセナル、アルゼンチン代表FWをトップターゲットに?最低でも66億円必要か

アーセナルは、アルゼンチン代表FWクリスティアン・パボンをトップターゲットに定めたようだ。英『Football London』の情報を下に、『ザ・サン』が伝えている。先日、長年CEOを務めたイヴァン・ガジディス氏が退任することを発表したアーセナル。新体制では、フットボール部門のトップにラウール・サンジェイ氏が就任することに。16年間バルセロナでフットボール・ディレクターを務め、今年2月にアーセナルに来たばかりのサンジェイ氏に、クラブの旗振り役を任せることとなった。そんなサンジェイ氏は、早くも選手補強に動き出しているようだ。『Football London』によると、サンジェイ氏はパボンをトップターゲットに据えたという。そして、スカウト部門トップのスヴェン・ミスリンタート氏を通してではなく、直接ボカ・ジュニアーズとコンタクトを取っているようだ。ロシア・ワールドカップにも出場した22歳のアルゼンチン代表FWには、今夏も獲得に動いたというアーセナル。しかし、パボンはボカと新たに延長契約を結んだため、獲得には失敗していた。ボカとの新契約は4年間であり、会長によると5000万ユーロ(約66億円)の契約解除条項が付帯しているという。つまり、アーセナルは獲得のために最低でも5000万ユーロを支払う必要があるようだ。昨季限りで22年間務めたアーセン・ヴェンゲル氏が退任し、クラブCEOも去ったアーセナル。新体制となったクラブは、どのような方針でクラブを強化していくのだろうか。提供:goal.com 2018.09.20 22:58 Thu
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アーセナルのエメリ監督、ワトフォードMFドゥクレ獲得を熱望か

▽アーセナルが、ワトフォードに所属するフランス人MFアブデラウエ・ドゥクレ(25)の獲得を検討しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えた。 ▽ドゥクレは豊富な運動量とボール奪取能力を武器に2012年に母国レンヌでプロデビューを果たした。その後2016年にワトフォード加入と同時にグラナダにレンタル移籍。翌年にワトフォードに復帰するも、前半戦はケガに泣きリーグ戦出場は20試合にとどまった。2017-18シーズンはリーグ戦37試合に出場し7ゴール4アシストを記録するなどクラブの残留に貢献していた。 ▽今夏、イングランド代表MFジャック・ウィルシャーをウエストハムに放出したアーセナルは、後釜としてフランス人MFマッテオ・グエンドウジ(19)やウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(22)を向かい入れた。だが記事によると、同クラブのウナイ・エメリ監督はさらなる中盤の補強として、ドゥクレの獲得を熱望しているという。 2018.09.20 21:21 Thu
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PSG、中盤の強化試みるも…

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は今夏に、ユベントスのドイツ代表MFサミ・ケディラ(31)と、アヤックスのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(21)の獲得を目指していたようだ。フランス『レキップ』をもとにイタリア『カルチョメルカート』が伝えた。 ▽PSGは今夏、新指揮官としてトーマス・トゥヘル監督が就任。トゥヘル監督は、中盤の強化を図るべくケディラとF・デ・ヨングの獲得をクラブに要請していたようだ。 ▽ケディラは2015年にレアル・マドリーからユベントスにフリーで加入。加入初年度こそケガに泣かされリーグ戦出場は20試合だったが、2016-17シーズンにはリーグ戦31試合出場した。これまでリーグ戦通算81試合で20ゴール10アシストと、チームの欠かせない存在になっている。その証拠にユベントスは先日、ケディラと契約を2021年まで延長。PSG移籍の可能性は消滅した。 ▽ヴィレムⅡでプロキャリアをスタートしたF・デ・ヨングは、2015年にオランダの名門アヤックスに加入。最初の2シーズンはリザーブチームにあたるヨング・アヤックスを主戦場としてきたものの、昨シーズンからトップチームに定着した。後半戦はケガで棒に振ったが、22試合で8アシストをマークしブレイク。オランダの有望株として多くのビッククラブが関心を寄せている。また、スペイン『ムンド・デポルティボ』によれば1月の移籍市場でPSGが再び獲得に動くと見込まれている。 2018.09.20 20:39 Thu
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元浦和や札幌のエメルソンが今年いっぱいで現役引退

▽浦和レッズや北海道コンサドーレ札幌、川崎フロンターレで活躍したブラジル人FWエメルソン(39)が、12月に現役引退するようだ。ブラジル『globo』が報じている。 ▽ブラジルの名門・サンパウロ出身のエメルソンは2000年から2005年にかけて日本で活躍。札幌では2000年にJ2優勝、浦和では2003年にリーグカップ優勝を経験し、2004年にはJリーグ優秀選手賞と得点王を受賞。通算121得点を記録した。その後、カタールのアル・サッドや母国フルミネンセ、フラメンゴなどを転々とし2011年にコリンチャンスに加入。コリンチャンスでは2012年に日本で開催されたクラブ・ワールドカップでチェルシーを下し優勝を果たしている。 ▽さらにその後は、2度目のフラメンゴ移籍やポンチ・プレッタを経て、2018年にコリンチャンスに復帰。12月に40歳の誕生日を迎えるエメルソンは、今年いっぱいでの引退を決めたようだ。 ▽『globo』によれば、コリンチャンスはエメルソン引退に際し引退試合を行うことを決定。試合日は同選手の誕生日の翌日の12月7日。なお、その試合のチケット代は全てNGOや貧しい地域社会に寄付されるという。 2018.09.20 18:55 Thu
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マドリー、またストライカー獲得失敗?

▽レアル・マドリーはローマに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表エディン・ゼコ(32)にオファーを出していたようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽今夏に、得点源であったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが退団したことで決定力不足が指摘されていたマドリーは、後釜としてチェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールやパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペの獲得に尽力。しかし、C・ロナウドに代わる大物獲得は失敗に終わり、ストライカーとして獲得できたのは、リヨンから買い戻いしたドミニカ代表FWマリアーノ・ディアスのみだった。そんな中で、ゼコの獲得にも動いていたようだ。 ▽『マルカ』によると、ゼコと個人間での話し合いの場を持っていたマドリーだったが、同選手は元フランス代表カリム・ベンゼマやウェールズ代表MFガレス・ベイルの控えに回る可能性が高いことからオファーを拒否。ローマでの生活を満足しているということもあり残留を決めたという。 ▽それでも、ストライカー獲得を諦めていないマドリーは、冬の移籍市場でもゼコの説得に動くという。だが、ゼコには他にも複数のクラブからオファーが来ているようで、中にはチェルシーといったビッグクラブも興味を示している模様だ。 ▽2015年にマンチェスター・シティからレンタル移籍で加入したゼコは、加入初年度からリーグ戦31試合で8ゴール5アシストを記録。その活躍が認められ2016年に完全移籍で加入した。ローマではここまでリーグ戦通算107試合で53得点を記録し、エースとして活躍している。 2018.09.20 14:39 Thu
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ジェラード率いるレンジャーズが主将DFタベルニエと2022年まで契約延長

▽レンジャーズは19日、DFジェームス・タベルニエ(26)との契約延長を発表した。契約期間は2022年6月30日までとなる。 ▽2009年にニューカッスルでプロデビューしたタベルニエは、シェフィールド・ユナイテッドやMK ドンズなどへのレンタル移籍を繰り返し、2014年7月にウィガンへと完全移籍。しかし、ウィガンでも出場機会がほぼ与えられず翌年にレンジャーズへ移籍。 ▽レンジャーズでは、これまで公式戦154試合に出場し30ゴール45アシストを記録。昨シーズン途中からキャプテンに任命されると、今シーズンもここまで公式戦14試合に出場し4ゴール6アシストを記録していた。 2018.09.20 01:00 Thu
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バジャドリー、5季ぶりの1部昇格に導いたセルヒオ・ゴンサレス監督と2020年まで契約延長

▽レアル・バジャドリーは19日、セルヒオ・ゴンサレス監督(41)との契約を2020年6月まで延長したことを発表した。 ▽現役時代にもプレーしたエスパニョールの下部組織で指導者の道をスタートしたセルヒオ・ゴンサレス監督は、2014年5月にトップチームの指揮官に昇格。エスパニョールでは、公式戦62試合を指揮し22勝14分け26敗の成績を残した。 ▽その後、カタルーニャ代表監督などを歴任したセルヒオ・ゴンサレス監督は、2018年4月にルイス・セザール・サンペドロ前監督の後任としてバジャドリーの指揮官に就任。 ▽就任当時11位と中位に位置していたチームに新たな風を吹き込むと、レギュラーシーズンを5位で終えて昇格プレーオフに進出。さらに昇格プレーオフでも、スポルティング・ヒホンやヌマンシアを撃破し、バジャドリーを5シーズンぶりのプリマメーラ(1部)昇格に導いた。 2018.09.20 00:25 Thu
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ユナイテッドがシュクリニアルに熱視線もインテルは徹底抗戦か

▽マンチェスター・ユナイテッドはインテル所属のスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(23)の獲得に動くようだ。『フットボール・イタリア』がイタリア『カルチョ・メルカート』の記事を引用し伝えている。 ▽ユナイテッドはセンターバックの強化を図るべく、これまでイングランド代表DFハリー・マグワイア(25)をはじめとする多くの選手に関心を寄せていたが、結局補強には成功してはいない。そのためシュクリニアルに照準を定めたようだ。 ▽『カルチョ・メルカート』によれば、ユナイテッドは既に2500万ユーロ(約32億円)のオファーを提示したが、インテルはこれを拒否。しかし、ユナイテッドはシュクリニアルに対して5000万ユーロ(約65億円)まで支払う意向があるという。 ▽また同紙によれば、インテルは守備の要であるシュクリニアルの放出を考えておらず、既に新契約に向けて動き出しているという。 ▽シュクリニアルは2017年に、2000万ユーロ(約26億)でサンプドリアから加入。加入初年度からリーグ戦38試合に出場。7シーズンぶりのチャンピオンズリーグ出場に貢献していた。 2018.09.19 22:40 Wed
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甲府、ホームで約2カ月ぶりの勝利!大宮は上位と勝ち点縮められず《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第32節のヴァンフォーレ甲府vs大宮アルディージャが、19日に山梨中銀スタジアムで行われ、1-0でホームの甲府が勝利した。 ▽直近5試合で1勝2分け2敗と波に乗り切れない16位・甲府は(勝ち点39)は、土曜日の愛媛FC戦からスタメンを6人変更。ビョン・ジュンボン、山本、フェフージン、瀬戸、小塚、ジュニオール・バホスに代えて、今津、小出、小椋、佐藤、堀米、金園を起用。 ▽一方、直近5試合で4勝1分とJ1自動昇格ラインを猛追する大宮(勝ち点54)は、前節のFC町田ゼルビア戦からは、茨田にかえて大山が先発に名を連ねた。 ▽試合序盤は両者共に中盤でのボールの奪い合いが続く。28分、ボックス手前でフリーでボールを受けたマテウスがゴール前に走り込んだ富山にスルーパスを通す。これを富山がダイレクトでシュートを打つもGK河田の正面に。 ▽なかなか決定機が作れない甲府は、35分、左サイドから小椋がボックス左に走り込んでいた堀米に浮き球でパスを送る。これを堀米がラインギリギリのところでボールに追いつきボックス中央に走り込んできた金園にクロスを供給。金園がヘディングシュートを狙うもゴール左に逸れた。 ▽後半に入り、ボールを徐々に保持する時間が増えてきた甲府は69分、敵陣左サイドで佐藤が清水とのワンツーでボックス左を駆け上がりゴール前にクロスを供給。するとこのクロスが相手DFに当たり、コースが変わってゴールに吸い込まれ、ホームの甲府が先制した。 ▽試合が動いて以降、両者共にチャンスらしいチャンスは作れず試合終了。甲府は7月21日の第24節ロアッソ熊本戦以来のホーム白星。一方、敗れた大宮は、JI自動昇格に向けて痛すぎる1敗となった。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.19 21:34 Wed
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ウェールズの神童アンパドゥがチェルシーと長期契約延長

▽チェルシーは19日、ウェールズ代表DFイーサン・アンパドゥ(18)と、5年間契約延長したことを発表した。 ▽今月14日に18歳になったばかりのアンパドゥは2017年にエクセター・シティからチェルシーに加入。昨年9月のカラバオカップのノッティンガム・フォレスト戦でトップチームデビューを果たし、これまでに公式戦7試合に出場している。現在はセンターバックを本職としているが、エクセター時代にはセンターFWや中盤もこなすなどのポテンシャルの高さも見せていた。 ▽そんなアンパドゥにはかつてイングランド代表入りのチャンスがあったが、イングランド側がそれを拒否したという過去も。結局、同選手は昨年11月のフランス代表戦でウェールズ代表として出場したため、スリーライオンズ入りの可能性は消滅した。そのウェールズ代表では、フランス戦含めここまで4試合に出場。直近ではUEFAネーションズリーグのアイルランド代表戦とデンマーク代表戦に出場した。 ▽また、アンパドゥは新契約に際し「本当に誇りに思うし幸せだ。これからの5年間を楽しみにしているよ。今はハードワークを続けることが大切だね。より良いことが起こることを期待しているよ」とコメントを残している。 2018.09.19 18:20 Wed
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