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F・デ・ヨングの新天地はバルサorシティ? 各地元メディアで意見真っ二つ

▽アヤックスのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(21)の新天地を巡ってバルセロナとマンチェスター・シティ行きの可能性が高まっている。 ▽ヴィレムⅡでプロキャリアをスタートしたデ・ヨングは、2015年に名門アヤックスに加入。アヤックス伝統の[4-3-3]のアンカーロールに加え、ビルドアップ能力を買われてセンターバックでも起用されている。さらに、優れたパスセンスに加え、積極的な持ち出しを得意とする同選手は、いわゆる“8番”のプレーも得意としている。 ▽その超逸材に関しては来夏の移籍が濃厚となっており、国外のメガクラブ行きが盛んに報じられている。その中で有力候補に挙がっているのが、前述のバルセロナとシティだ。 ▽そして、バルセロナのお膝元カタルーニャの有力紙『ムンド・デポルティボ』は、過去にバルセロナへの憧れを語っていたF・デ・ヨングがバルセロナ行きを“最優先”としており、今冬あるいは来夏の加入に楽観的な報道を行っている。 ▽一方、イギリス『デイリー・ミラー』はシティがF・デ・ヨングの移籍に関してバルセロナを先行しており、6100万ポンド(約88億4000万円)での移籍成立の可能性を伝えている。 ▽各現地メディアの意見が真っ二つとなっている中、F・デ・ヨングの新天地はどこになるのか…。 2018.11.18 20:01 Sun
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ユナイテッド、ローマMFペッレグリーニ獲得に向けて代理人と会談! ローマは契約解除金増額で徹底抗戦の構えか

▽マンチェスター・ユナイテッドが以前から獲得に関心を示すローマのイタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニ(22)の獲得に向けて具体的な動きを見せているようだ。 ▽イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が伝えるところによれば、ペッレグリーニの代理人を務めるジャコモ・ポチェッタ氏とユナイテッドのクラブ幹部は17日にロンドンで会談を持ったという。 ▽この場でユナイテッドはペッレグリーニの現行給与の年俸100万ユーロ(約1億3000万円)の倍額以上のサラリーを支払う提案を行った模様。さらに、昨夏ローマ復帰時に設定された3000万ユーロ(約38億7000万円)の契約解除金の支払いの準備も進めているようだ。 ▽一方、ベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン、オランダ代表MFケビン・ストロートマンの放出によって主力の座を掴んだペッレグリーニに関して、ローマは条件面を大幅に改善した新契約締結に向けて話し合いを行っているという。元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシの数年後の引退が見込まれる中、クラブはイタリア代表MFアレッサンドロ・フロレンツィと共にローマ生え抜きの同選手を将来のカピターノと考えており、前述の契約解除条項の削除、あるいは大幅な増額によってユナイテッドを始めとするイングランド勢からのオファーに対して徹底抗戦の構えだ。 ▽なお、サッスオーロ時代の恩師エウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督と共に昨夏古巣復帰を果たしたペッレグリーニは、今季ここまでの公式戦13試合に出場し2ゴール5アシストを記録。高い身体能力と運動量、テクニックを武器にトップ下のレギュラーとした印象的な活躍を見せている。 2018.11.18 19:22 Sun
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リバプール、プリシッチ獲得に向けファビーニョ売却を準備

▽リバプールが、ドルトムントに所属するアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチ(20)獲得に向け、今冬のブラジル代表MFファビーニョ(25)売却を準備しているようだ。イギリス『ミラー』の情報を基に、イギリス『メトロ』が報じた。 ▽次代のスター候補として、各有力クラブに動向を見守られているプリシッチ。先日には、「プレミアリーグでプレーしない理由なんてないよ」と、イングランド行き希望を公言していた。 ▽そんなプリシッチの獲得に向け、ユルゲン・クロップ監督が移籍金7000万ポンド(約101億円)を用意しようとしていると、『ミラー』が報道。その計画の一環として、来年1月のファビーニョ放出が準備されているという。 ▽ファビーニョは、今夏に移籍金4370万ポンド(現在のレートで約63億円)でモナコからリバプールに加入。しかし、イングランドでのプレーに順応し切れてはおらず、ここまでの出場はプレミアリーグで4試合に留まっている。 ▽プリシッチとドルトムントの契約は2020年6月末まで。契約更新に関する交渉も、合意が得られないまま終結したと報じられている。チェルシーからの関心も伝えられているが、リバプールはファビーニョの放出で資金を捻出し、獲得競争に勝利することができるのだろうか。 ▽なお、ファビーニョの移籍先としては、ミランとユベントスが候補に挙げられている。 2018.11.18 17:45 Sun
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シティ&スパーズ関心のエンドンベレはステップアップに前向き 「リヨンにいるけど、常に先を見据えている」

▽マンチェスター・シティとトッテナムが関心を示すリヨンのフランス代表MFタンギ・エンドンベレ(21)が自身の今後の去就に関して語った。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽2016年にアミアンでプロデビューを飾ったエンドンベレは中盤の要としてクラブ史上初となるリーグ・アン昇格に貢献。その翌年にリヨンへ完全移籍を果たすと、加入初年度となった昨季は公式戦50試合に出場し1ゴール8アシストの数字を残した。 ▽得点力にこそ課題はあるものの、豊富な運動量と高い身体能力を生かしたボール奪取能力に加え、トリッキーな足技も兼ね備えた万能型MFは、同胞MFポール・ポグバやコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレを想起させるハイポテンシャルの持ち主だ。 ▽今年9月に2023年までの新契約を締結したエンドンベレに関してリヨン側は移籍金を破格の7000万ポンド(約101億円)前後に設定しているものの、先日にジャン=ミシェル・オラス会長は、「我々は財政面でフランスで最も優れたクラブの1つであるが、それが何かを保証するわけではない。我々がエンドンベレや(フセム・)アワールのようなプレーヤーをとどめておくのは難しい」と、将来的な流出の可能性を示唆していた。 ▽また、シティがブラジル代表MFフェルナンジーニョ、トッテナムがベルギー代表MFムサ・デンベレの後継者として獲得に興味を示しているエンドンベレは今後のステップアップに前向きな姿勢を見せている。 「それ(ビッグクラブからの関心)は自分がうまくやっていることの証明だと思っているよ。今のところ、リヨンで幸せだし僕にとってここは良い場所だ」 「だけど、もし今後数カ月で幸せを感じることができなくなったら、僕たちは少し何かを話し合う必要があるかもしれない。僕は現時点でリヨンにいるけど、常に先を見据えているんだ」 「僕はいつでも自分に幾つかの可能性を問いかけているんだ。ただ、今は急ぎ過ぎるべきではないとも思っているよ」 2018.11.18 17:09 Sun
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オーフェルマルスSD、ビッグクラブ関心のF・デ・ヨング&デ・リフト慰留に諦めムード

▽アヤックスは、所属するオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(21)、オランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)の慰留は難しいと考えているようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽ディフェンスを含む複数のポジションでその才能を発揮するF・デ・ヨングと、身体能力や足元の技術にも優れた万能型センターバックのデ・リフト。両選手の評価は急上昇中であり、バルセロナやレアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド行きの噂が絶え間なく囁かれている。 ▽以前は放出を否定していたアヤックスだが、同クラブのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるマルク・オーフェルマルス氏は、現状を目の当たりにして引き留めは困難と認識したようだ。 「他のクラブからの関心について、新聞に毎日載っているような選手たちを引き留めるのは難しいだろうね」 「昨年、私たちはグループを結束させて、売却したのは(ジャスティン・)クライファートのみだった。だが、この才能ある選手たちを今後の数年間も一緒にしておくことはできないだろう」 ▽また、オーフェルマルスSDは「(オランダの)スキポール空港は欧州トップクラブが所有するプライベートジェットで埋め尽くされているよ」と、エールディビジの移籍市場での人気の高さを表すジョークを飛ばし、会話を締めている。 2018.11.18 15:50 Sun
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ハメス、来夏マドリー復帰へ? バイエルンが買い取り見送りか

▽バイエルンでプレーするコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(27)がレアル・マドリーに復帰する可能性があると、スペイン『アス』が指摘している。 ▽昨夏に2年間のレンタル+4200万ユーロ(約54億円)の買い取りオプション付きで、マドリーからバイエルンに移ったハメス。ジネディーヌ・ジダン元監督下で出場機会が減少していたことに不満を覚えてのレンタル移籍となったことが、伝えられている。 ▽バイエルンに身を移したハメスは、昨シーズンに公式戦39試合8ゴール14アシストと中心選手として活躍。買い取りオプションの行使も既定路線と見られていた。しかし、ニコ・コバチ監督が新たに指揮を執る今シーズンは、昨シーズン程の輝きを放ててはおらず。ドイツ『キッカー』は先日、クラブ上層部がハメスの買い取りを見送ると報道。来夏にマドリーに帰還するだろう、と推測した。 ▽また、マドリーでは昨シーズン限りでジダン監督が退任。ハメスの退団の理由として伝えられていた最も大きな理由が、解消されている。さらに、ハメスは現在でもマドリーを応援しており、リーガエスパニョーラを観戦していることを以前に公言していた。 ▽そして、『アス』によれば、マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長がパフォーマンスの上がり切らないガレス・ベイル、マルコ・アセンシオ、イスコの売却を検討しており、アタッカーのポジションの補強を求めているという。ハメスのバイエルン行き以降衰えている、南米方面のマーケティングに関しても、再強化する狙いがあるようだ。 2018.11.18 14:20 Sun
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リバプールがスペイン代表DFに関心! クロアチアvsスペインにスカウト派遣

▽リバプールがレアル・ソシエダに所属するスペイン代表DFディエゴ・ジョレンテ(25)の獲得に関心を示しているようだ。スペイン『カデナ・セル』が伝えている。 ▽『カデナ・セル』が伝えるところによれば、リバプールはジョレンテ獲得に向けて先日のレバンテ戦に加え、クロアチア代表vsスペイン代表の一戦にスカウトを派遣していたようだ。 ▽マドリーの下部組織出身のジョレンテは、2012年にトップチームデビュー。しかし、世界屈指のスカッドを誇るトップチームで十分な出場機会を得ることはできず、ラージョ、マラガへのレンタル移籍を経て2017年にソシエダに完全移籍。昨季は公式戦34試合に出場し7ゴールを記録していた。 ▽本職のセンターバックに加え、右サイドバック、守備的MFでもプレー可能な足下の技術を持つジョレンテは、ビルドアップでも貢献可能な現代型のDF。また、186cmの長身を生かした空中戦の強さは攻守両面で大きな武器となっている。 ▽なお、2022年までソシエダとの契約を残すジョレンテだが、契約解除金は3000万ユーロ(約38億6000万円)と言われており、リバプールにとって問題なく支払える金額だ。 ▽現在、リバプールはオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイク、イングランド代表DFジョー・ゴメス、元カメルーン代表DFジョエル・マティプとトップチームのセンターバックは3枚だけとなっており、優先度は高くないものの補強が必要なポジションだ。 2018.11.18 14:19 Sun
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バイリー獲得レース、新たにPSGが参戦か

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するコートジボワール代表DFエリック・バイリー(24)の争奪戦がより激化の様相だ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽バイリーは昨夏にビジャレアルから加入。スピードと高い身体能力を生かした無理の効く守備で加入初年度から存在感を際立たせたが、今シーズンはジョゼ・モウリーニョ監督の信頼低下により、出場機会が減少している。 ▽そのバイリーは現状に不満を募らせており、現時点でアーセナルとトッテナムが関心を抱いている様子。だが、その獲得レースにパリ・サンジェルマン(PSG)も名乗りを上げたという。 ▽なお、モウリーニョ監督は来年1月に新たなセンターバックの補強を目指しており、それに応じた守備陣の整理も考慮。だが、バイリーに関してはいまだ成長を期待しているとみられる。 2018.11.18 12:55 Sun
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独2部ケルンに元主砲が! モデストの復帰決定

▽ケルンは17日、フランス人FWアントニー・モデスト(30)の復帰を発表した。契約は2023年までとなる。 ▽モデストは2015年夏にケルン入り。ケルン在籍2年目の2016-17シーズンにブンデスリーガ25得点を挙げ、同シーズン終了後に天津権建に活躍の場を移した。だが、今年8月に契約を解除。無所属となり、ケルンのアンダーカテゴリーでトレーニングに参加していた。 ▽約1年4カ月ぶりのケルン復帰となるモデストはクラブ公式サイトを通じて、「ケルンに戻れて幸せだ。ケルンは僕のことをすごく気にかけてくれ、中国から戻ってきたとき、助けてくれた。そのサポートと期待に応えたい」と再起を誓った。 ▽ケルンは昨シーズンのブンデスリーガ最下位に沈み、ブンデスリーガ2部に降格。ここまでは7勝3分け3敗の2位につけ、首位のハンブルガーSVを3ポイント差で追っている。 2018.11.18 11:45 Sun
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補強禁止危機のチェルシー、処分確定前にプリシッチ獲りか

▽イギリス『デイリー・メール』は、チェルシーが処分確定を前に、ドルトムントに所属するアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチ(20)の獲得に乗り出すと報じた。 ▽チェルシーを巡っては先日、18歳以下の選手獲得に関する規約違反により、国際サッカー連盟(FIFA)から処分を受ける可能性が浮上。そうなれば、最大2年間にわたり補強ができなくなる。 ▽これを恐れたチェルシーは、来年1月の移籍市場で長らく関心を寄せるプリシッチの獲得を画策。一方、2020年6月に契約満了を迎えるプリシッチは、延長を拒否しているとみられる。 ▽なお、プリシッチは先日、プレミアリーグ挑戦希望を公言。ドルトムントは他クラブから7000万ポンド(約101億3000万円)の入札があれば、移籍を許可する意向を示している模様だ。 2018.11.18 08:00 Sun
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ミラン、バカヨコ買い取りに減額を希望か

▽ミランは、チェルシーから1年間のレンタル移籍で加入しているフランス代表MFティエムエ・バカヨコ(24)の買い取り金額の減額を目論んでいるようだ。イタリア『Tuttosport』が伝えている。 ▽今夏にチェルシーから買い取りオプション付きのレンタル移籍でミランに加入したバカヨコだが、ミランでは度重なるケガや戦術理解度の乏しさから出場機会を得られず、今季はここまで公式戦12試合の出場に留まっている。 ▽『Tuttosport』によると、チェルシーはバカヨコのレンタルの際にミランとレンタル料500万ユーロ+買い取りオプション3500万ユーロの合計4000万ユーロ(約51億円)の契約を結んだが、ミラン側はこれまでのプレーぶりから高額な移籍金の支払いを躊躇しており、1500万ユーロ(約19億円)を減額した2500万ユーロ(約32億円)程度での買い取りを希望しているという。 2018.11.18 03:21 Sun
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アルゼンチンの新星パラシオス、マドリー加入合意報道もリーベル会長が否定

▽リーベル・プレートの会長を務めるロドルフォ・ドノフリオ氏が、アルゼンチン代表MFエセキエル・パラシオス(20)の移籍合意報道を否定した。スペイン『フットボール・エスパーニャ』が伝えた。 ▽先日、スペイン『マルカ』、『アス』など有力各紙が、マドリーがパラシオスの契約解除金2000万ユーロ(約26億円)を支払っての来年1月の5年半契約に合意したと報道。 ▽しかし、ドノフリオ会長は以前、マドリーとの交渉を認めたもののそのやり口を「失礼」、「無礼」と批判。また、同会長はペルーのテレビ局『アメリカ・テレビシオン』で「レアル・マドリーからの関心はあるが、彼は移籍市場に出ていない」とも語り、パラシオスのマドリー移籍を明確に否定した。 ▽また、パラシオスに関しては、パリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・シティなどのビッグクラブも関心を寄せていることが伝えられている。 ▽アルゼンチン屈指の名門リーベル・プレートの下部組織で育ち、2015年に当時16歳でトップチームデビューを飾ったパラシオスは、足元の技術と視野の広さ、パスセンスに優れたパサータイプのセントラルミッドフィルダー。昨シーズンまでは準主力に甘んじていたものの、今季はここまで中盤のレギュラーポジションを掴んでいる。また、9月の代表ウィークに行われたグアテマラ代表との国際親善試合でフル代表デビューも果たしている、アルゼンチン期待の新星だ。 2018.11.17 21:31 Sat
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絶不調のモナコ、守備の立て直しへクリステンセンをリストアップ

▽モナコが、チェルシーに所属するデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン(22)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン版『トゥットメルカート』が伝えた。 ▽今シーズンのモナコは苦戦を強いられており、公式戦勝利はリーグアン開幕戦のナント戦のわずか1勝のみ。成績不振によりレオナルド・ジャルディム氏を10月11日に解任し、新指揮官としてクラブOBであるティエリ・アンリ氏を招へい。しかし、アンリ体制になっても2分け4敗と未だ白星は遠い状況にある。 ▽今回伝えられるところによると、13試合で22失点をしている守備の立て直しを図るベく、アンリ監督はクリステンセンの獲得を検討しているという。 ▽クリステンセンは昨シーズン、アントニオ・コンテ前監督の下でレギュラーに定着。しかし、今シーズンからマウリツィオ・サッリ監督が就任すると、立場が一転。大幅に出場機会が減少し、トップチームのセンターバックとしては唯一、ここまでのプレミアリーグで1試合の出場も記録されていない。 2018.11.17 19:49 Sat
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“900億の男”アセンシオ、ユーベ移籍を希望か

▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFマルコ・アセンシオ(22)にユベントス移籍の可能性が浮上した。イタリア『トゥットスポルト』が報じた。 ▽レアル・マドリーの次代を担う逸材として期待がかかるアセンシオ。だが、 本人はユベントス移籍を希望している模様だ。その理由はレアル・マドリーからユベントス入りしたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの存在。アセンシオはユベントス在籍歴を持つチェルシーのスペイン代表FWアルバロ・モラタから話を聞き、心がより移籍に傾いたという。 ▽なお、今シーズンのアセンシオはここまで公式戦17試合に出場して2得点3アシストを記録。9月27日に2023年までの新契約にサインしており、その際に契約解除金も天文学的な7億ユーロ(現在のレートで約901億7000万円)まで引き上げられたとみられる。 2018.11.17 15:20 Sat
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マドリー、ファルカオ獲得を検討! モナコ会長汚職報道で退団考慮か

▽レアル・マドリーが、モナコに所属するコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ(32)の獲得を検討しているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽伝統的に、冬の補強で大きな動きを見せることをあまり好んでいなかったマドリー。しかし、フレン・ロペテギ前監督下で始まった今シーズンは、リーガエスパニョーラ第10節バルセロナ戦までで4勝2分け4敗と苦しい戦いを強いられ、サンティアゴ・ソラーリ現監督に指揮権が移ってからはリーガ連勝中と立て直してはいるが、順位は6位と低迷から脱してはおらず。 ▽マドリー低迷の理由として主に挙げられているものが、決定力不足だ。今夏、エースFWクリスティアーノ・ロナウドをユベントスに放出し、スター格の後釜を獲得しなかったことが現状を招いたと、度々指摘されている。 ▽クラブの上層部は、引き続き若手選手の育成に力を注ぐ考えを示しつつも、攻撃の強化も検討。そこで、来年1月の補強候補に挙がっているのがファルカオだ。 ▽ファルカオの年齢は32歳とベテランの域だが、過去に在籍したアトレティコ・マドリーで公式戦通算91試合70ゴールを記録するなど、その実力は折り紙付き。また、リーグ・アン19位に沈むモナコと同選手の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏の関係が悪化しており、退団が考慮されているという。 ▽また、モナコの会長を務めるドミトリー・リボロフレフ氏がファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)規制回避のために汚職に手を染めたことが報じられ、実際に逮捕されている。そのこともあり、メンデス氏とモナコの関係は修復不可能な状態になっているようだ。 2018.11.17 14:45 Sat
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バルセロナとアルバ、遂に延長交渉がスタートか

▽バルセロナがスペイン代表DFジョルディ・アルバ(29)の契約延長交渉を開始した。スペイン『Diario Sport』が報じた。 ▽現行契約が2020年6月に失効するジョルディ・アルバ。バルセロナに長期契約を求めているとみられるが、依然として動きがなく、ユベントスの関心が取り沙汰されるなど、様々な憶測が飛び交っている状況だ。 ▽だが、バルセロナは経済的な問題で遅れるジョルディ・アルバの契約更新にようやく始動。1億5000万ユーロ(約193億2000万円)の解除条項を含む内容見直しに向け、選手の代理人と交渉に入ったという。 ▽バレンシアで名を轟かせたジョルディ・アルバは2012年夏、下部組織時代を過ごしたバルセロナに加入。攻撃的な左サイドバックとして、4度のリーガエスパニョーラ制覇や、チャンピオンズリーグ優勝に貢献している。 2018.11.17 13:15 Sat
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マドリー、今冬にビジャレアルの主力MF獲得に関心か

▽レアル・マドリーが今冬の移籍市場でビジャレアルのスペイン代表MFパブロ・フォルナルス(22)の獲得に関心を示しているようだ。イギリス『CAUGHT OFFSIDE』がスペインのレポートを伝えている。 ▽マラガでプロデビューしたフォルナルスは昨夏、ビジャレアルに完全移籍で加入。セントラルMFやトップ下を主戦場に中盤の複数ポジションをこなせるボックス・トゥ・ボックスタイプの万能型MFは昨季のリーグ戦35試合に出場し3ゴール12アシストを記録。推進力のあるプレーや高い攻撃センス、テクニックを特長とする22歳にはアーセナルやアトレティコ・マドリーからの関心も伝えられている。 ▽スペインのレポートによると、ここ数年スペインの若手有望株の獲得にこだわっているマドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、以前からフォルナルスの獲得に関心を示しているという。 ▽また、近年移籍市場が異常な高騰を見せている中、現在フォルナルスに設定されている契約解除金は2500万ユーロ(約32億2000万円)と比較的手頃な金額。そのため、ペレス会長は、将来に向けた投資として今冬に同選手を獲得したい考えのようだ。 2018.11.17 13:12 Sat
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レジスタとして変貌のブロゾビッチ…代理人が去就語る!

▽インテルに所属するクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチ(26)の代理人が選手の去就に言及した。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽ブロゾビッチは2015年1月からインテルでプレー。放出候補として名前が挙がる時期もあったが、ルチアーノ・スパレッティ監督の下でレジスタとして変貌を遂げ、公式戦15試合2得点と主力の座を射止めている。 ▽そのブロゾビッチの代理人を務めるミロスラフ・ビカニッチ氏は、選手の将来について次のように語った。 「インテル? 彼らは彼に対して、重要かつ相応しい役割を授けた。マルセロ自身も家であるミラノでより成長を遂げたね。移籍? 世界最大級のクラブが彼を欲したとしても、6000万ユーロ(約77億2000万円)の解除金を支払わなければならない。我々とも給与面の折り合いをつけないとね。だが、今のマルセロはインテルでのリーグ制覇に完全集中している」 2018.11.17 12:15 Sat
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ネルシーニョ、柏に電撃復帰か

▽柏レイソルにネルシーニョ氏(68)が戻ってくる可能性が高まっている模様だ。 ▽ブラジル『Esportes Estadao』によれば、ネルシーニョ氏は16日に柏と3年契約を締結。本人も「J2に落ちていようが、そうじゃなかろうが、チームの改革を促進させることが仕事だ」と話しており、フラメンゴでフィットネストレーナーを務めるディエゴ・リニャレス氏を帯同させるという。 ▽ネルシーニョ氏は2009年7月〜2014年まで柏を率い、2010年のJ2を制してJ1に復帰。翌年に昇格初年度のクラブとして史上初のJ1優勝を成し遂げたほか、2012年に天皇杯、2013年にJリーグカップのタイトルも獲得した柏が誇る名指揮官だ。 ▽2014年の柏退団以降は、名古屋グランパス、ヴィッセル神戸を渡り歩き、2017年12月からスポルチを指揮。だが、今年4月にフロント陣との衝突で退団しており、現在フリーとなっている。 ▽なお、柏は現在、明治安田生命J1リーグ10勝3分け19敗の17位。今シーズン2度の監督交代も実らず、クラブ通算3度目となる9シーズンぶりのJ2降格危機に瀕している。 2018.11.17 10:35 Sat
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バルサGMがO・デンベレの素行に言及

▽バルセロナのゼネラルマネージャー(GM)を務めるペップ・セグラ氏が、所属するフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(21)の放出を否定している。イギリス『メトロ』が、スペインのラジオ『SER』での発言を引用して報じた。 ▽遅刻や素行不良が囁かれ、来年1月の移籍が噂されたO・デンベレ。『メトロ』の情報によれば、移籍金8500万ポンド(約123億円)以上でのリバプール、アーセナル行きも取り沙汰されているようだ。 ▽しかし、先日にはO・デンベレの代理人が遅刻や素行不良、移籍を全面否定。さらに、バルセロナ側の大きな決定権を持つセグラGMも「問題ない」と語った。また、セグラGMとジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が代理人と話し合いO・デンベレを残留させるよう決定した、とする報道についても触れている。 「(ウスマーヌ・)デンベレに問題はない」 「私たちは話し合ったし、昨日も丁度3人の別の代理人たちと会ってきた。だが、(様々な噂が立つが)それは正常なことであり、私の仕事の一部だ。自然なことなんだよ」 「デンベレは非常に若く、今直面しているバルサに適応するための努力のようなものはしてこなかった。私たちは、それが彼にとってハードなことだと認識しているし、彼本人もそう思っている。出来るだけ早く状況が変わるように努力しているよ」 ▽今シーズンここまで公式戦15試合6ゴール2アシストを記録しているO・デンベレ。現時点でも上々の成績だが、有無を言わさない更なる活躍で周囲の喧騒を振り払いたいところか。 2018.11.16 17:15 Fri
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スパーズ、今冬に“ルイス・スアレスの後継者”&“アズーリのナインゴラン”獲りに動く?

▽トッテナムが今冬の移籍市場でセルタのウルグアイ代表FWマキシ・ゴメス(22)と、カリアリのイタリア代表MFニコロ・バレッラ(21)の獲得に乗り出すようだ。イギリス『HITC』が現地メディアのレポートを引用して伝えている。 ▽今夏の移籍市場でプレミアリーグ史上初となる新戦力補強ゼロに終わったトッテナム。さらに、今季は主力に多くの負傷者が出ており、シーズン後半戦に向けて補強は急務となっている。 ▽その中でクラブが獲得を目指しているのが、手薄なセンターフォワードとセントラルMFの2つのポジションのようだ。 ▽元スペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテが物足りなさを感じさせているイングランド代表FWハリー・ケインのバックアッパーに関しては、リーガエスパニョーラ屈指の若手ストライカーであるマキシ・ゴメスをリストアップしているようだ。 ▽スペイン『Radio Galega』が伝えるところによれば、トッテナムは昨季のリーガで36試合18ゴールを記録し、ウルグアイ代表で“ルイス・スアレスの後継者”と目される生粋のストライカー獲得に興味を示しているという。 ▽屈強なフィジカルと南米出身のストライカーらしい嗅覚と闘争心を併せ持つ同選手は以前にプレミアリーグ移籍に関心を示す発言をしており、そのプレースタイルを含め格好の人材だ。ただ、セルタ側が要求する4400万ポンド(約63億8000万円)という高額な移籍金がネックとなっている。 ▽一方、セントラルMFに関してはユベントスやミランなどのセリエAクラブ、リバプールやアーセナルという国内ライバルが関心を示すバレッラの獲得に関心を示しているという。イタリア『カルチョメルカート』が伝えるところによれば、すでに4000万ユーロ(約51億4000万円)のオファーを準備しているようだ。 ▽現在、ベルギー代表MFムサ・デンベレが負傷離脱中のうえ、同選手に今季限りでの退団が噂されており、トッテナムはイタリア国内で“アズーリのナインゴラン”と評されるボックス・トゥ・ボックスの万能型MFをその後継者として獲得したい考えのようだ。 2018.11.16 16:52 Fri
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ルーニー「ユナイテッドで辞めたかった」

▽DCユナイテッドに所属する元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(33)が古巣マンチェスター・ユナイテッドに対する本音を吐露した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ルーニーは2004年夏にエバートンからユナイテッドに移籍。在籍13年間で公式戦559試合253得点を誇り、5度のプレミアリーグ優勝や1度のチャンピオンズリーグ制覇など数々の栄冠を経験した。だが、晩年は出場機会が減少。2017年夏に古巣エバートンに戻り、今夏からアメリカに活躍の場を移した。 ▽イングランド代表の一員として代表引退試合を控える中、ルーニーは古巣ユナイテッドの公式チャンネル『MUTV』に登場。当時の思いを打ち明けた。 「もちろん、恋しく思う。マン・ユナイテッドは僕のキャリアを通じたハイライトさ。あれだけ長くプレーしたのだからね。でも、(退団は)正しいタイミングだった」 「当時の僕は常にプレーできていたわけじゃない。僕はずっとプレーしたいタイプの選手。監督に話をしてみたけど、その気もなさそうだったから、正しい決断だった」 「理想を言うのであれば、あそこに残り、キャリアを終わりたかった。でも、フットボールは常に変化する。異なることが起きて、また別の理由が生まれる」 「僕は素晴らしい思い出と共に去り、アメリカに行き、プレーする新たなチャンスを手にした。でも、ユナイテッドで素晴らしい時を過ごさせてもらったよ」 「それに、僕は楽しみにしている。かつてのチームメイトや友人、スタッフと再び会えることをね」 2018.11.16 16:45 Fri
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スソ、アトレティコの接触認めたが…心はミランに!

▽ミランに所属するスペイン代表MFスソ(24)がアトレティコ・マドリーの接触を認めつつ、忠誠心を示した。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽スソは2015年1月にミラン入りし、2016年1月に期限付き移籍でジェノアへ。2016-17シーズンにミラン復帰を果たして以降、信頼を勝ち取り、2017年8月にスペイン代表初招集を受けるなど株を上げた。スペイン『Es Radio』で注目を集める去就について次のように語っている。 「僕は物静かな男さ。家族に感謝するよ。僕の希望をわかってくれているし、スペインに帰りたくなればそうするだろう。僕の両親は戻ってきてもらいたいみたいだけどね」 「でも、今の僕は国外でプレーしたい。夏にアトレティコ・マドリーからコンタクトがあったけど、4000万ユーロ(約51億3000万円)の解除条項があった。時間が経てば、もっと高くなるだろう」 「あの額を支払えるスペインのクラブはほとんどいない。僕はイタリアや、ACミラン、そして、ミラノの街を愛している。だから、ラ・リーガに戻ることなんて考えてない」 「ここ2年間、様々なオプションがあったにも関わらずだ」 ▽なお、スソは今シーズンのここまで公式戦15試合に出場して5得点8アシスト。現在、レアル・マドリーの関心も取り沙汰されている。 2018.11.16 15:45 Fri
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アーセナル&チェルシーがU-20ブラジル代表SBに関心か

▽アーセナルとチェルシーがアトレチコ・ミネイロに所属するU-20ブラジル代表DFエメルソン(19)の獲得に興味を示しているようだ。ブラジル『O Tempo』が伝えている。 ▽ポンチ・プレッタでプロデビューを飾った右サイドバックのエメルソンは、2018年にアトレチコ・ミネイロへ完全移籍。サイドバックとしては大柄な183cmの体躯と高い身体能力を武器とする逸材は今季ここまでリーグ戦20試合に出場し1ゴールを記録している。 ▽『O Tempo』が伝えるところによれば、現在アトレチコ・ミネイロは深刻な財政難に見舞われており、財政状況を改善するため選手の売却が急務となっているという。そして、その売却候補の1人にエメルソンの名前が挙がっているようだ。 ▽また、エメルソンは先日にヨーロッパ移籍に向けて代理人を変更しており、今冬の移籍の可能性が強まっている。なお、アトレチコ・ミネイロは同選手の保有権の63パーセントを保持しているが、移籍金は4000万レアル(約12億円)ほどになる見込みだ。 ▽そのエメルソンに関してはここ数週間、アーセナルとチェルシーがスカウトを送り込んでおり、現時点で有力な移籍先の候補に挙がっているようだ。 2018.11.16 14:40 Fri
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サッリ体制で出場激減のケイヒルはミランへ?

▽ミランが、チェルシーに所属する元イングランド代表DFギャリー・ケイヒル(32)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス方面の報道を基としてイタリア『カルチョメルカート』が伝えた。 ▽ミランでは現在、センターバックを務めるイタリア代表DFマッティア・カルダーラとアルゼンチン代表DFマッテオ・ムサッキオが負傷離脱中。今冬の移籍市場での同ポジションの補強が急務になっており、ケイヒル獲得に白羽の矢が立ったという。 ▽今シーズンからチェルシー指揮官に就任したマウリツィオ・サッリ監督は、ブラジル代表DFダビド・ルイスとドイツ代表DFアントニオ・リュディガーをセンターバックのファーストチョイスに。優先順位の低いケイヒルは、リーグ戦わずか21分間のプレーに留まっている。 ▽また、チェルシーとの現行契約は今シーズン限りとなっており、ケイヒルはイギリス『ミラー』のインタビューで、来年1月にクラブを去る可能性について「おそらく、イエスだ」と退団を示唆していた。その後、残留を匂わせる発言もしていたが、就去に注目が集まっている。 2018.11.16 14:23 Fri
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ディバラ、ユーベ退団に興味なし「移籍市場のことは何も考えていない」

▽ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、自身の将来について言及した。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽2015年夏にパレルモからユベントスに加入したディバラ。以降、3度のセリエA制覇や3度のコッパ・イタリア制覇に貢献するなどエースの地位を確立していた。今シーズンは開幕当初こそレアル・マドリーから加入したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの影響もあり、その地位が微かに揺れたが、ここまで公式戦14試合6ゴールと立て直している。 ▽そんなディバラは、これまで欧州複数クラブから注目を集めており、最近では特にマンチェスター・ユナイテッドが強い関心を示している。一時はユナイテッドが今冬の移籍市場でフランス代表MFポール・ポグバ(25)とのトレードを画策していることも伝えられたが、ディバラ自身にユベントスを離れる気はないようだ。 「移籍市場のことは何も考えていないよ」 「今僕はユベントスで本当に幸せだ。今フォーカスしていることは、すべてのタイトルをここで勝ち取るということだ」 2018.11.16 14:15 Fri
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クロアチアで躍動するU-21スペイン代表MF巡ってクラシコ勃発!

▽ディナモ・ザグレブに所属するU-21スペイン代表MFダニ・オルモ(20)を巡ってバルセロナとレアル・マドリーによる争奪戦が勃発しているようだ。スペイン『スポルト』が伝えている。 ▽バルセロナのラ・マシア出身の攻撃的MFであるダニ・オルモは、同クラブのトップチームでプレーするU-21スペイン代表MFカルレス・アレーニャと鎬を削ってきた逸材MFだ。しかし、2014年には将来的なトップレベルでの出場機会を求めてクロアチア屈指の名門ディナモ・ザグレブに完全移籍。そして、2016年2月にトップチームデビューを飾ると、主力に定着した昨シーズンはリーグ戦26試合に出場し8ゴール6アシストの記録を残した。 ▽その逸材MFには古巣バルセロナを始め、以前からマルセイユやドルトムント、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、ミランなど錚々たるビッグクラブが関心を集めてきた。さらに、ここ最近に入ってマドリーとバイエルンが争奪戦に参戦した模様だ。 ▽ただ、ディナモ・ザグレブはダニ・オルモの移籍金を2500万ユーロ(約32億1000万円)という強気な金額設定にしており、今冬の移籍市場での放出に関しても否定的な構えだ。したがって、本格的な争奪戦に発展するのは来夏になる見込みだ。 2018.11.16 14:11 Fri
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堂安律をオランダの識者が手放しで称賛「もはや破格の値段」「本田、香川と同等になれる」

フローニンヘンの日本代表FW堂安律について、ヨーロッパの強豪クラブが関心を示していると複数のメディアが伝えている。そんな中、オランダの識者が堂安について「本田圭佑や香川真司のレベルになれるだろう」と語った。オランダ『Telegraaf TV』のほか、多くのTV番組に出演する著名ジャーナリスト、ヴァレンティン・ドリーセン氏は堂安について次のように述べ、自身の見解を示した。「堂安はオランダのトップ3(アヤックス、PSV、フェイエノールト)でも十分に通用する選手だ。だが、もしトップ3が彼を獲得するために契約解除金を支払えるかというと疑問が残る。彼を求めているのはオランダのクラブだけではない。引き抜くためには、もはや破格の金額が必要になるだろう」「それに堂安はとても人気のある選手だからね。それはフェイエノールトに小野伸二がいたとき、どのような効果があるのかを目の当たりにしている。フローニンヘンもマーケティング面で十分な恩恵を受けているだろう」また、ドリーセン氏は堂安について「自身が素晴らしい才能を持ち合わせていることは、すでにピッチ上で示している。彼の左足は卓越したものがあり、素晴らしいテクニックとシュートセンスを持っている。(同胞の)本田圭佑、香川真司と比較しても、同等のレベルに成長できるだけの能力があるんじゃないかな」と語っている。エールディヴィジで結果を残し、日本代表でも欠かせない存在になりつつある堂安律。現地の識者が手放しで賛辞を贈るほど、その才能と将来性はオランダでも認められているようだ。提供:goal.com 2018.11.16 12:35 Fri
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契約最終年のスモーリング、エバートンへ?

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表DFクリス・スモーリング(28)にエバートン行きの可能性が浮上した。 ▽チームとして定まらないセンターバックのポジションで、今シーズンのここまでプレミアリーグ10試合に出場するスモーリング。だが、ユナイテッドとの契約は今シーズンが最終年となっており、オールド・トラフォードでの将来は不透明な状況だ。 ▽イギリス『サン』によれば、そのスモーリングに対しては現在、エバートンが興味。スカウトを送り込む準備を進めている模様。一方、延長交渉の最中であるユナイテッドも来年1月に3000万ポンド(約43億5000万円)の入札があれば、応じる用意があるという。 ▽2010年夏の加入時に、クラブOBのレジェンドである元イングランド代表DFリオ・ファーディナンドの後継者として注目を集めたスモーリング。果たして、来シーズンはどの色のユニフォームを来てプレーしているのだろうか。 2018.11.16 11:15 Fri
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英クラブそわそわ…プリシッチ、プレミア挑戦希望を堂々公言

▽ドルトムントに所属するアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチ(20)がプレミアリーグ挑戦の夢を公言した。イギリス『デイリー・スター』が報じた。 ▽現フットボール界における次代のスター候補として呼び声高きプリシッチ。今シーズンこそイングランド代表MFジェイドン・サンチョとのポジション争いを強いられているが、有力クラブの目を引く存在として注目度に変わりはない。 ▽現時点でリバプールやチェルシーも関心を寄せているとされるプリシッチは、注目を集める自身の将来について次のように言及。将来的なプレミアリーグ行きの希望を包み隠すことなく明かした。 「イングランドやプレミアリーグは多くの少年たちがプレーを夢見るリーグ。だから、僕があそこでプレーしない理由なんてないよ」 「ドルトムントで素晴らしい1年を過ごしている。あらゆる瞬間を楽しませてもらっているよ」 「きっと未来について話すときが来る。そういう瞬間がやってくるはずさ」 2018.11.16 09:45 Fri
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