ニュース

thumb

オーバメヤン、85億円でPSG移籍か…第一希望のレアル・マドリーからはオファーなし

ドルトムントに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが移籍を決断した可能性が浮上した。『ビルト』が報じている。ドルトムントのオーバメヤンは2016-17シーズン、公式戦41試合に出場し、35得点5アシストを記録。ブンデスリーガでは27ゴールを挙げ、得点ランキングのトップに立っている。26日に行われたDFBポカール準決勝でもバイエルン相手に2-2とする同点弾を決めるなど、エースとしてチームをけん引する存在だ。ドルトムントも容易に売却する意思はないが、移籍のうわさが絶えず、本人もレアル・マドリーでプレーするのが夢だと公言している。しかし、レアル・マドリーからのオファーはなく、パリ・サンジェルマン(PSG)への移籍が濃厚であると見られている。『フランス・フットボール』によると、オーバメヤンの父親が1月にすでにPSGの幹部と最初の話し合いを行い、4月にもやり取りがあったことが報じられている。オーバメヤンのドルトムントにおける契約は2020年の夏までで、違約金は7000万ユーロ(約85億円)に設定されているようだ。提供:goal.com 2017.04.27 19:44 Thu
twitterfacebook
thumb

インゴルシュタットが元U-19日本代表MF渡邊凌磨と2019年6月まで契約延長…来季はトップ昇格へ

▽インゴルシュタットは26日、日本人MF渡邊凌磨(20)との契約延長を発表した。新契約は2年間で2019年6月30日までとなる。 ▽前橋育英高校出身の渡邊は、高校3年次に全国高校サッカー選手権大会で準優勝に貢献。その後早稲田大学へと進学するも、2015年9月にインゴルシュタットのU-23に加入していた。渡邊はトップチームでの出場こそないものの、トレーニングやテストマッチではプレー。来シーズンからはトップチームに昇格する予定とのことだ。 ▽スポーツディレクターを務めるトーマス・リンケ氏は渡邊との新契約についてコメント。高く評価していると語った。 「渡邊凌磨はU-23で目覚ましい成長を遂げている。彼はテストマッチだけでなく、プロの選手とのトレーニングにも定期的に参加しており、技術とゲームでの賢さで我々を納得させた」 ▽インゴルシュタットは、今シーズンのブンデスリーガで30試合を終えて勝ち点28と降格圏の17位に低迷。プレーオフ圏の16位アウグスブルクとは勝ち点差4、残留圏の13位マインツ、14位ヴォルフスブルク、15位ハンブルガーSVとは勝ち点差5と熾烈な残留争い中となっている。残り4節のインゴルシュタットの成績にも注目だ。 2017.04.27 12:06 Thu
twitterfacebook
thumb

リバプールがセインツDFファン・ダイク獲得にクラブ史上最高額を用意か

▽サウサンプトンのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイク(25)の獲得にリバプールがクラブ最高額を用意するようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。 ▽今夏バックラインの補強を目指すリバプールは、サウサンプトンの守備陣を支えていたファン・ダイクの獲得に動いているものの、アーセナルやチェルシー、マンチェスター・シティ、エバートンと多くのクラブが獲得に興味。争奪戦になることは必至だ。 ▽リバプールで指揮を執るユルゲン・クロップ監督は、ファン・ダイクを今夏の守備補強の筆頭と考えているものの、そのためにはチャンピオンズリーグの出場権を獲得しなければいけない。ファン・ダイクは、かねてよりチャンピオンズリーグでのプレーを望んでおり、リバプールがトップ4フィニッシュを逃すことがあれば、移籍の実現は低くなるだろう。 ▽また、ファン・ダイク獲得に必要な移籍金は5000万ポンド(約71億4300万円)とも言われており、リバプールはクラブ史上最高額となる移籍金を用意する考えがあるとのこと。リバプールにとっては、2011年1月にニューカッスルからFWアンディ・キャロルを獲得するために支払った3500万ポンド(当時のレートで約46億円)が最高額となっている。 ▽なお、サウサンプトンは2015年にセルティックからファン・ダイクを獲得したが、その際は1300万ポンド(当時のレートで約19億円)の移籍金を支払っており、大きく価値を上げたこととなる。 2017.04.26 20:00 Wed
twitterfacebook
thumb

インテルが興味のユナイテッドDFダルミアン獲得レースにミランも参戦か

▽ミランとインテルの両ミラノ勢がマンチェスター・ユナイテッドのイタリア代表DFマッテオ・ダルミアン(27)の獲得に興味を抱いているようだ。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽ダルミアンの獲得に関しては、インテルがかねてより獲得に興味を示していたが、ここに来てミランも獲得に動くとのこと。どうやら、イタリア代表DFマッティア・デ・シリオが今夏に移籍する可能性が浮上したことが原因のようだ。 ▽ダルミアンは、2015年にトリノからユナイテッドへと移籍。しかし、今シーズンはジョゼ・モウリーニョ監督の下、プレミアリーグで12試合の出場に留まっており、イタリア代表でコンスタントにプレーするためにも移籍を望んでいるという。 ▽ミランは、ダルミアンが下部組織時代を過ごしたクラブでもあり、インテルより本人が希望する可能性もある。果たして、古巣なのか、同じ街のライバルなのか。ダルミアンの去就に注目だ。 2017.04.26 19:52 Wed
twitterfacebook
thumb

戦力外報道のハメス、ユナイテッド移籍を決心か…決め手はポルトガル人指揮官の存在

▽コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(25)がレアル・マドリーを去り、マンチェスター・ユナイテッド移籍を決心したようだ。スペイン『Don Balon』が報じている。 ▽伝えられるところによれば、ハメスをユナイテッド移籍という決断に向かわせたのは、ジョゼ・モウリーニョ監督の存在。ユナイテッドの他にも、チェルシーやアーセナル、リバプールといったイングランド勢から関心を寄せられているものの、ハメス本人はポルトガル人監督の下でのプレーをより魅力的を感じているという。 ▽2014年夏にモナコから加入したハメスは当初、カルロ・アンチェロッティ現バイエルン監督の下で輝きを放ったが、ジネディーヌ・ジダン監督の下で出場機会が減少。今シーズンの公式戦28試合7ゴール13アシストという成績が示す通り、ピッチに立てば決定的な仕事こそ果たすものの、不動の地位を確立できずにいる状況だ。 ▽また、スペイン『マルカ』の報道によれば、レアル・マドリーは2022年6月までの契約延長で合意に達したとみられているスペイン代表MFイスコと、同代表MFマルコ・アセンシオを高く評価。したがって、ジダン監督はハメスを余剰戦力として、今夏における放出要員の1人とみなしているそうだ。果たして、ハメスの去就はいかに…。 2017.04.26 14:35 Wed
twitterfacebook
thumb

レアル・マドリー会長、ガラスっぷり全開のベイルに失望で売却決断か

▽レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、ウェールズ代表MFガレス・ベイル(27)に愛想を尽かしたのかもしれない。スペイン『Don Balon』が伝えている。 ▽ベイルは、2013年夏に1億ユーロの高額移籍金でトッテナムからレアル・マドリーに移籍。大きな期待を一身に背負ったものの、23日に行われたリーガエスパニョーラ第33節のバルセロナ戦で通算17度目の負傷を余儀なくされるなど、故障癖が絶えない。 ▽報道によれば、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長ら首脳陣は、ピッチよりも診療室で過ごす時間が長いベイルに失望。今後も身体面に問題があるようなら、これまで耳を一切傾けなかった他クラブからの打診に応じる決断を下しているという。 ▽なお、伝えられるところによれば、ベイルを巡っては最近、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーのイングランド勢が接触。天文学的な移籍金を提示してきたとのことだ。今回の故障で首脳陣の信頼も失った感のあるベイルだが、今後どのような未来が待っているのだろうか。 2017.04.26 13:30 Wed
twitterfacebook
thumb

クロップ、バイエルンの快速アタッカー獲得を希望か…ドグラス・コスタに30億円超えオファー用意

▽バイエルンに所属するブラジル代表MFドグラス・コスタ(26)にリバプール移籍の可能性が浮上した。ドイツ『ビルト』が報じている。 ▽報道によれば、リバプールの指揮と執るユルゲン・クロップ監督は、今夏における補強候補の上位にドグラス・コスタをリストアップ。トッテナムやユベントスも関心を寄せているとみられるブラジル人アタッカーの獲得資金として、2500万〜3000万ユーロ(約30億4000万〜36億4000万円)を見込んでいるという。 ▽2015年夏にシャフタールからバイエルンに移籍したドグラス・コスタは、圧倒的なスピードとテクニックを兼ね備えたドリブラーとして加入初年度から活躍。しかし、カルロ・アンチェロッティ監督就任の今シーズンはブンデスリーガ13試合の先発にとどまっており、熾烈な定位置争いに身を置いている状況だ。 ▽一方で、リバプールはインテルに所属するクロアチア代表MFイバン・ペリシッチにも関心を寄せている模様。マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、チェルシーとの争奪戦が予想されているペリシッチに関して、インテルは少なくとも移籍金5000万ユーロ(約60億8000万円)を求めているとみられている。 2017.04.26 12:15 Wed
twitterfacebook
thumb

マンチェスター・C、天文学的移籍金でムバッペを狙う…モナコは徹底抗戦の構え

マンチェスター・シティが、モナコの新星FWキリアン・ムバッペの獲得に向け天文学的な移籍金を準備していることが分かった。マンチェスター・シティは、昨シーズンからムバッペの動向を注視しており、昨年8月には4000万ユーロ(約49億円)のオファーを出したものの、拒絶されたと報じられていた。今季センセーショナルな活躍を続ける18歳のストライカーに引き続き興味を持っているエティハド・スタジアムのクラブは、モナコが1億ユーロ(約110億円)以下では交渉に応じる意思がないため、1億1000万ユーロ(約120億円)以上のオファーを提示すると考えられている。一方のモナコは、どんなに莫大な移籍金を提示されても、今夏放出する予定はなく、少なくともあと1シーズンはモナコに留めたいようだ。モナコのバディム・バシリエフ副会長は「選手を残すためできる限りのことをする」と主張しており、ムパッペのみでなくベルナルド・シルバ、トーマス・レマルの獲得を狙うビッグクラブに忠告している。シティは今夏新たな前線選手の獲得を狙っており、モナコの若手と比較して半額以下の移籍金で獲得できるアーセナルのアレクシス・サンチェスの獲得に自信を持つ。先日のFAカップでアーセナルがマンチェスター・シティに勝利したことにより同選手の心に劇的な変化が起きない限り、シティ加入は目前とされている。長年チームを支えたエースストライカーのセルヒオ・アグエロは来シーズンもエティハド・スタジアムでのプレーを希望するものの、パリ・サンジェルマンに電撃移籍する可能性も残されている。残留する場合も今冬加入直後に足を骨折する重傷を負ったガブリエウ・ジェズスとの熾烈のポジション争いが待ち構えている。提供:goal.com 2017.04.26 12:05 Wed
twitterfacebook
thumb

シメオネ帰還を望むインテル、破談に終わればスパレッティを招へいか

▽インテルが新シーズンの監督人事に向けて動き出しているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えた。 ▽インテルは22日、セリエA第33節でフィオレンティーナと対戦して4-5の敗戦となった。ステファノ・ピオリ監督は試合後、クラブ幹部に辞任を申し出たことがイタリア『コリエレ・デロ・スポルト』の報道で明らかとなっている。 ▽クラブは24日、ピオリ監督を今後も支援していく旨の公式声明を出して、事態の鎮静化を図った。しかし複数のイタリアメディアは、ピオリ政権は今シーズン限りで終焉を迎えるだろうと報じている。 ▽そこでインテルの新監督候補に名前が挙がっているのが、アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督。選手時代にはインテルでプレーし、以前には将来的なインテルでの監督業に前向きな発言をしていた。また、アトレティコとの契約を短縮しており現行の契約では2018年までとなっている。 ▽『コリエレ・デロ・スポルト』によると、インテルは2017-18シーズンをシメオネ監督に任せたい考えを持っているようだ。さらに、昨年夏に中国の蘇寧グループがオーナーとなったことで潤沢な資金を持っており、シメオネ監督に白紙の小切手を準備し、年俸や補強費に関してはシメオネ監督が望む金額を出す考えのようだ。 ▽一方で『フットボール・イタリア』は、シメオネ監督招へいに失敗した際の第2案を報道。その際にはローマを率いるルチアーノ・スパレッティ監督を迎え入れたいと考えているようだ。スパレッティ監督はローマとの契約が2017年6月で満了を迎える。さらに長くセリエAで指揮を執ってきたことから、インテル復権に適任だと考えているという。 2017.04.26 11:21 Wed
twitterfacebook
thumb

ユベントス、サンプドリアで売り出し中のシック獲得に“ボカの至宝”をレンタル放出か!?

▽ユベントスが、サンプドリアのチェコ代表FWパトリック・シック(21)の獲得に動きを見せているようだ。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽今シーズンからサンプドリアでプレーするシックは、公式戦30試合で12ゴール3アシストをマークするなどすでに才能を発揮している。同選手に対してはインテルが以前から興味を示していたようだが、ここに来てユベントスも獲得に動きを見せているという。 ▽『フットボール・イタリア』によると、ユベントス側はシックの獲得に向けて2500万ユーロ(約30億4200万円)を用意しているという。サンプドリアは400万ユーロ(現在のレートで約4億8700万円)で同選手を獲得しており、1年で約6倍も移籍金が上昇したことになる。 ▽さらにユベントスは、先日ボカ・ジュニアーズから獲得したU-20ウルグアイ代表MFロドリゴ・ベンタンクール(19)を期限付き移籍でサンプドリアに貸し出す案を持っているという。ユベントスは、ベンタンクールをローンで出すことにより、移籍金を引き下げるだけでなく、ベンタンクールがセリエA実戦経験を詰めるとしてWin-Winの関係になると考えているようだ。 2017.04.26 11:16 Wed
twitterfacebook
thumb

ミラン下部組織育ちの24歳デ・シリオが退団を希望?ユベントスが獲得に興味も

ミランのDFマッティア・デ・シリオが退団を検討していると、イタリアメディア『スカイスポーツ』が24日に報じている。デ・シリオとの契約は2018年6月までと期限まで残り1年ほどになり、ミラン側は契約の更新へ向けて動いている。24日には、ミランのスポーツディレクターであるマッシミリアーノ・ミラベッリ氏がデ・シリオと面談を行い、選手の意向を確認した。ところがデ・シリオ本人は、他クラブからオファーがあった場合、移籍を希望していることを明らかにした。デ・シリオには、ユヴェントスが数カ月前から獲得に興味を示している。昨年5月に行われたコッパ・イタリア決勝、ミランvsユベントス戦の席で、マッシミリアーノ・アッレグリはすれ違ったデ・シリオに対し、直接オファーを出したとも報じられている。一方でサポーターとの確執もデ・シリオをミランから遠ざける要因となっている。23日のエンポリ戦(2-1でエンポリが勝利)では、デ・シリオが途中交代してピッチを去る際、厳しいブーイングが浴びせられた。試合終了後には、駐車場に現れたデ・シリオをサポーターが取り囲み一触即発の状態となる事態も発生した。ユベントスはデ・シリオの獲得に1000万ユーロ(約12億円)前後のオファーを準備しているとも伝えられている。以前、生涯ミラン一筋を貫いたレジェンド、パオロ・マルディーニ氏を「目標としている」と話していたミラン生え抜きのデ・シリオだが、退団が現実的となるのか今後の動向は注目されるところだ。提供:goal.com 2017.04.26 05:42 Wed
twitterfacebook
thumb

足首再負傷のシャヒンがドルトムントと2019年まで契約延長

▽ドルトムントは25日、トルコ代表MFヌリ・シャヒン(28)と2019年6月30日まで延長したことを発表した。これまでの契約から1年更新した格好だ。 ▽今季の公式戦8試合の出場に留まるシャヒンは足首痛のために戦力になりきれていなかったが、4月に入ってチャンピオンズリーグ準々決勝のモナコ戦やフランクフルト戦で好パフォーマンスを発揮していた。ただ、22日のボルシアMG戦で足首の側副じん帯を部分断裂し、再び戦列を離れている。 ▽シャヒンとの契約延長についてハンス・ヨアヒム・ヴァッケCEOは以下のようにコメントしている。 「我々はヌリが残留してくれて全員喜んでいる。この地域で彼は育った。本当に良い人間で、ドルトムントは彼の中に深く染み渡る存在だ」 ▽2001年からドルトムントに在籍するシャヒンは、2011年のレアル・マドリー移籍と、翌シーズンのリバプールへのレンタル移籍を除いてドルトムントでプレー。2010-11シーズンにはドルトムントのリーグ優勝に大きく貢献していた。 2017.04.25 23:16 Tue
twitterfacebook
thumb

インテル、シメオネ招へいに白紙の小切手を準備か...補強費と年俸に上限なし

インテルは、現アトレティコ・マドリー指揮官ディエゴ・シメオネを何としても招へいしたいと考えているようだ。イタリア『コリエッレ・デッロ・スポルト』が報じている。今季フランク・デ・ブール前監督を開幕から2カ月で解任したインテルは、昨年11月にステファノ・ピオリ監督が就任。しかし最近は5試合勝利から見放されてセリエAで7位に沈んでおり、ピオリ監督の続投に疑問符が投げかけられているところだ。イタリアメディアによると、インテルはシメオネ監督を就任させるために法外な額を準備しているという。昨年夏に中国の蘇寧グループにクラブを売却したインテルは、シメオネ監督の白紙の小切手を準備。補強費、彼自身の年俸などについてシメオネ監督が望む金額を差し出す構えだ。一方、シメオネ監督は昨年9月にアトレティコとの契約期間を短縮している。現行契約は2018年夏まで。インテルはそのシメオネ監督に4年契約のオファーを用意しているとされる。提供:goal.com 2017.04.25 20:31 Tue
twitterfacebook
thumb

バルセロナ、メッシとの契約延長は最終段階に…イニエスタにも言及

バルセロナのスポーツディレクターを務めるロベルト・フェルナンデスがリオネル・メッシとアンドレス・イニエスタが契約更新間近であることを明かした。『RAC1』が報じている。メッシとイエニスタのバルセロナでの契約は2018年までとなっている。そのため去就に注目が集まっているが、フェルナンデスは2人の契約更新が近いうちに行われると語った。「イニエスタとメッシの契約更新は近い。イニエスタからは、シーズン終了まで待って欲しいと伝えられている。彼は世界的にも有名な選手だし、彼のための決断なのだから我々は待たなければならないんだ。イニエスタは真面目で尊敬すべき人物だ。そんな彼がシーズンが終わってから話したいというのだから、我々は彼の意見を尊重するよ。クラブはメッシとの契約延長をいつ発表するか決めようとしている。順調に進んでいるよ。もう少し時間がかかるけどね」昨年11月、スペイン『マルカ』ではメッシの退団の可能性が大きく取りざたされ、恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティからの関心がうわさされたりもした。しかし、主力2人の契約延長交渉は順調に進んでいるようだ。提供:goal.com 2017.04.25 19:45 Tue
twitterfacebook
thumb

イスコ、レアル・マドリーと2022年まで契約延長へ...あとはサインを残すのみか

レアル・マドリーは、MFイスコとの契約延長に迫っている模様だ。スペイン『マルカ』が伝えた。マドリーは先週、イスコの父親であり代理人を務めるパコ・アラルコン氏と話し合いの場を設けた。両者は2022年までの契約、年俸600万ユーロ前後(約7億円)で合意に至ったという。この新契約が成立すれば、イスコはFWクリスティアーノ・ロナウド、MFガレス・ベイル、DFセルヒオ・ラモス、MFトニ・クロース、MFルカ・モドリッチ、FWカリム・ベンゼマに次いで、マドリーで年俸額6位に入ることになる。18日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグ、バイエルン・ミュンヘン戦(4-2)後、イスコは契約延長に言及していた。「合意に近づいている」「これまで何度も言ってきた通り、僕はマドリーで続けたいと思っている」これがイスコの言葉だった。契約延長に至るには、サインを残すのみの段階に入っているとされる。21日に25歳の誕生日を迎えたイスコだが、一時は移籍に傾いていた。マンチェスター・シティ、リヴァプール、ユヴェントスとの接触があったとみられ、なかでも2013年に移籍間近だったシティへの移籍は現実味を帯びつつあった。しかし、ベイルの負傷離脱がイスコの状況を一変させる。今季3カ月の長期離脱、その後も度重なる負傷に苦しめられるウェールズ代表MFをよそに、イスコは出場機会を伸ばしていった。イスコはここまで、マドリーの全試合において52.8%の出場時間を記録。これはイスコにとって2013年の加入以降最も低い数字だが、出場した35試合(そのうち先発は21試合)で9得点7アシストと申し分ない成績を残している。出場した直近10試合に限れば、7得点3アシストという驚異的な結果だ。現行契約を2018年夏までとしているイスコは、マドリーと契約延長を行わず、1年後の夏にフリーで移籍する可能性が指摘されていた。移籍金固定額2400万ユーロ(約27億円)+成果報酬額300万ユーロ(約3億5000万円)をマラガに支払ったマドリーとしては、それは何として避けたい事態であった。また、バルセロナの関心も影響した。バルセロナは高い技術を備えるマドリーMFを、来年夏に移籍金ゼロでチームに加える計画を企てていた。しかし、最終的にはジネディーヌ・ジダン監督の言葉が“予言”になったと言える。「イスコの居場所は、レアル・マドリーにある」ということだ。提供:goal.com 2017.04.25 19:35 Tue
twitterfacebook
thumb

ウィルシャー、アーセナルと会談停滞なら中国移籍?

▽アーセナルからボーンマスにレンタル中のイングランド代表MFジャック・ウィルシャー(25)に中国行きの可能性が浮上した。イギリス『デイリー・スター』が伝えている。 ▽今シーズン、再起を目指してレンタルで加わったボーンマスで再び輝きを取り戻りつつあったウィルシャー。しかし、現在はプレミアリーグ第33節のトッテナム戦で左腓骨骨折の重傷を負い、今シーズン中の復帰が絶望的な状況だ。 ▽そうした中、ウィルシャーは今週中にアーセン・ヴェンゲル監督と会談を予定。しかし、報道によれば、アーセナルとの契約延長や他クラブへの完全移籍を含め、話し合いに進展がなければ、高額の移籍金が見込める中国に移籍させる選択肢があるという。 2017.04.25 12:15 Tue
twitterfacebook
thumb

バルセロナ、メッシ希望のディ・マリア獲得に107億円オファー?

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(29)にスペイン復帰の可能性が浮上した。スペイン『Don Balon』によれば、バルセロナが獲得を狙っているようだ。 ▽伝えられるところによれば、バルセロナは今夏、元レアル・マドリーのアルゼンチン人アタッカー獲得に挑戦。移籍金9000万ユーロ(約107億5000万円)のオファーを用意し、ビッグディール成立を目指すという。 ▽どうやら、バルセロナ上層部は先のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグでPSGと対戦した際、ディ・マリアのプレーぶりに感銘。9000万ユーロという高額な移籍金を支払ってでも獲得する価値があると評価しているようだ。 ▽また、この移籍を巡っては、代表でディ・マリアとチームメートであるFWリオネル・メッシの希望が絡んでいる模様。クラブ上層部もエースの要望に沿うべく、ディ・マリア獲得へ本腰を入れる意向を示しているとのことだ。 ▽ディ・マリアは、2014年夏にレアル・マドリーからマンチェスター・ユナイテッドに移籍。2015年夏からPSGでプレーしている。元レアル・マドリー選手がバルセロナ移籍となれば議論を呼びそうだが、メッシの願いは叶うのだろうか。 2017.04.25 12:05 Tue
twitterfacebook
thumb

契約延長は白紙か…負傷のイブラにマンチェスター・Uは見切りと英紙予想

21日に行われたヨーロッパリーグ準々決勝のアンデルレヒト戦でマンチェスター・ユナイテッドのFWズラタン・イブラヒモビッチが負傷した。試合後にメディカルチェックを受けた結果、じん帯の損傷が確認された。イブラヒモビッチは復帰に向けて意気込みを示しているが、ケガの状態は当初の診断よりも深刻で、今シーズン中の復帰は絶望的と見られている。さらには、来シーズンの序盤戦も欠場が予想されている。イギリス紙『ミラー』は、マンチェスター・Uは即戦力となる他のFWに興味を示しており、今シーズン限りの契約となっているイブラヒモビッチとは新たに契約を結ばないのでは、と今後の展望を報じている。イブラヒモビッチは昨夏、パリ・サンジェルマンから加入したばかり。当時34歳でのプレミアリーグ初挑戦には不安視する声もあったが、これまで幾多のビッグクラブで示してきた得点力をユナイテッドでも披露し、ここまでリーグ戦28試合17ゴールを記録。ヨーロッパリーグでも11試合で5ゴールを決め、ユナイテッド最大の得点源として実力を発揮していた。しかし、ユナイテッドとの契約は1年限りで、ここまで延長契約を結んでいない。ここにきて長期離脱が確実となったことで、チームは35歳のイブラヒモビッチに見切りを付ける可能性が高まっている。イブラヒモビッチ本人は大ケガが判明した後に現役を退くつもりはないことを強調。しかし、来シーズンの契約については白紙のままで、『ミラー』はMLSのチームと契約を締結する可能性が高いと分析している。果たして、マンチェスター・Uはここまでチームに貢献してくれたイブラヒモビッチと新契約を結ばず見限ってしまうのか、今後もその動向に注目が集まる。提供:goal.com 2017.04.25 12:00 Tue
twitterfacebook
thumb

長友佑都ら総勢15名が入れ替わる?インテルが今夏に監督交代と大粛清を実施か

インテルは今夏、日本代表のDF長友佑都ら総勢15名の選手の入れ替えを計画している。イタリア紙『イル・ジョルノ』が24日、伝えている。インテルは今シーズンの開幕から、オランダ人のフランク・デ・ブール氏が監督に就任したが成績不振により、わずか2か月ほどで解任された。11月からはステファノ・ピオリ監督が指揮を執っており、一時はチャンピオンズリーグ出場を視野にとらえることができるほど好調だった。しかし3月12日のアタランタ戦に7-1で大勝を収めて以来、その後は1勝も挙げられていない。22日に行われたセリエA第33節フィオレンティーナ戦でも、後半に守備が破たんして大量失点を許して4-5で敗れた。責任を感じたピオリは試合終了後、インテルのフロント陣に対し辞任を申し出たものの、これを慰留されている。■長友佑都ら15名に退団の可能性とはいえ、奇跡でも起きない限り、来シーズンのピオリ続投の可能性はないとみられる。また来夏には総勢15名の選手を入れ替える大幅な改革を計画している。GKでは守護神のサミル・ハンダノビッチやフアン・パブロ・カリソの名前が挙がっているほか、守備陣では長友を始めとしてほぼ全員が入れ替わる見込みだ。DFダヴィデ・サントン、DFクリスティアン・アンサルディ、DFトレント・セインズベリー、DFヘイソン・ムリージョの名前が挙がっており、2017-18シーズンもインテル残留が濃厚とみられているのは、DFダニーロ・ダンブロージオ、DFミランダ、MFガリー・メデルのわずか3名だ。中盤では、MFロベルト・ガリアルディーニとMFジョアン・マリオの放出が確実とみられているほか、MFマルセロ・ブロゾビッチやMFジェフリー・コンドグビア、MFエベル・バネガもチームを去る可能性が高い。さらに攻撃陣ではFWロドリゴ・パラシオとFWジョナサン・ビアビアニーの退団となるとみられており、「ガビゴル」ことFWガブリエウ・バルボサはおそらくレンタルに出されることになる。現段階で残留の可能性が高いとみられているのは、主将のFWマウロ・イカルディとMFアントニオ・カンドレーバ、そして17歳のFWアンドレア・ピナモンティだ。提供:goal.com 2017.04.25 11:50 Tue
twitterfacebook
thumb

グリーズマン狙うユナイテッド、アトレティコと金銭面で合意か

▽マンチェスター・ユナイテッドは、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(26)の移籍に関して、アトレティコ・マドリーと金銭面で折り合いをつけたのかもしれない。元国際サッカー連盟(FIFA)公認代理人のヴィンセント・ロドリゲス氏が証言したと、イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽アトレティコ・マドリーとの契約にバイアウト条項金として8400万ポンド(約117億8000万円)が設定されているグリーズマン。レアル・マドリーやパリ・サンジェルマンも関心を寄せているとの憶測が取り沙汰されているが、証言によれば、アトレティコ・マドリーとユナイテッドはすでに金銭面で合意に達しているという。 ▽しかしながら、『デイリー・ミラー』は、ユナイテッドがプレミアリーグでのトップ4入り、あるいはヨーロッパリーグ優勝で手にすることができる来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権の取得がグリーズマン移籍を実現させる鍵になると締めくくっている。 ▽グリーズマンは、2014年夏にソシエダからアトレティコ・マドリーに移籍。在籍3年目の今シーズンも絶対的エースとしてチームに君臨し、22日に行われたリーガエスパニョーラ第33節のエスパニョール戦でリーグ通算100ゴールを達成している。 2017.04.25 10:00 Tue
twitterfacebook
thumb

バイエルン、サンチェス&ウォーカーに関心か…レヴァンドフスキ相棒とラーム後継として期待

▽今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)でベスト8という結果に終わったバイエルンは、すでに来シーズンの補強に着手しているようだ。ドイツ『キッカー』が伝えている。 ▽今回の報道でバイエルンのターゲットに浮上したのは、アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェス(28)、トッテナムでプレーするイングランド代表DFカイル・ウォーカー(26)の2名だ。 ▽報道によれば、バイエルンはFWロベルト・レヴァンドフスキの代役、あるいは1.5列目の役割を果たせる選手の獲得を模索。そこで、アーセナルとの契約を2018年まで残すサンチェスに関心を寄せ、移籍金2500〜3000万ユーロ(約29億7000万〜35億7000万円)程度を見込んでいるという。 ▽また、ドイツの絶対的王者は今シーズン限りで現役を引退するDFフィリップ・ラームの後継者として、トッテナムとの契約を2021年まで残しているウォーカーもリストアップ。移籍金1800万ユーロ(約21億4000万円)の投下を考慮しているようだ。 2017.04.25 08:45 Tue
twitterfacebook
thumb

ファン・ボメル氏が指導者キャリアをスタート! 来季から古巣PSVのU-19チームの監督に就任

▽PSVは24日、元オランダ代表MFマルク・ファン・ボメル氏(40)が来シーズンからU-19チームの監督に就任することを発表した。 ▽現役時代にバルセロナ、バイエルン、ミランといったビッグクラブで活躍したファン・ボメル氏は、2013年にPSVで現役引退。その後、2016年からは古巣PSVのU-17、U-19、U-21チームでトレーナー兼コーチを務めていた。 ▽その後、オランダ代表時代のチームメートであるルート・ファン・ニステルローイ氏とヤープ・スタム氏と共に、オランダサッカー協会(KNVB)のコーチングライセンスを取得したファン・ボメル氏は、来季からPSVのU-19チームで監督キャリアをスタートさせることになった。 ▽なお、同胞のベルト・ファン・マルバイク監督率いるサウジアラビア代表でアシスタントコーチも務めているファン・ボメル氏は、2018年ロシア・ワールドカップまで同役職を兼任し続ける予定だ。 2017.04.25 04:00 Tue
twitterfacebook
thumb

ピオリ辞任報道のインテルが異例の声明、「クラブはピオリを完全に支援する」

▽インテルは24日、ここ数試合の不振とステファノ・ピオリ監督(51)の辞任報道を受けて、同監督を今後も支援していく旨を公式声明として発表した。 ▽インテルは24日、一連の騒動を受けて以下のような声明を発表。今後もピオリ監督を支援し、残りのシーズンを共に戦うことを明言した。 「ACFフィオレンティーナ戦の結果を受け、クラブは明日4月25日(火)昼から4月30日(土)のSSCナポリとのホーム戦まで、アッピアーノの蘇寧トレーニングセンターでトップチームの合宿を行うことを決定した」 「敗北を喫したフィオレンティーナ戦での様子はイタリア及び世界中のサポーターにとって受け入れがたいものであり、クラブはその改善を決意した。選手からスタッフにいたるまでクラブに所属する全員が、最大限の結果を出して良い形でシーズンを締めくくるために可能な限り努力するつもりだ」 「これを達成するために、クラブと経営陣はステファノ・ピオリとそのテクニカル・チームを完全に支援することを確認した。ピオリは難しい時期にインテルに加わったが、昨年11月の監督就任から6ヶ月の間に彼とそのスタッフが成し遂げた業績は特別なものであり、インテルはこれに対して大きな敬意を表している。クラブは外部で流れている噂に惑わされはしない」 「インテルの目標は依然として、名誉と誇りを抱いてこのクラブカラーを身に纏う選手たちとこの歴史と伝統ある偉大なクラブのために、毎試合で全力を尽くし、セリエAで可能な限り上の順位でシーズンを終えてヨーロッパの大会への出場権を獲得することだ」 ▽ピオリ監督は昨年11月、成績不振により解任されたフランク・デ・ブール前監督の後任として就任。その後、チームはこれまでのポゼッションスタイルから攻守にハードワークを求めるトランジションスタイルに移行すると、リーグ戦7連勝を飾るなど、一時はヨーロッパリーグ(EL)出場圏内の5位に浮上した。 ▽だが、直近5試合では格下クロトーネに屈辱的な敗戦を喫するなど、3敗2分けと急失速。前節のフィオレンティーナ戦では4-5の敗戦を喫する厳しい内容で、5位アタランタと7ポイント差の7位と厳しい立ち位置にいる。 ▽この成績不振を受けて、ピオリ監督はフィオレンティーナ戦後に辞任を申し出たとの情報が、イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』によって伝えられていた。 2017.04.25 01:04 Tue
twitterfacebook
thumb

メガクラブ関心のウォーカーが今後の去就に向けてポチェッティーノと会談

▽トッテナムに所属するイングランド代表DFカイル・ウォーカー(26)が、自身の今後の去就を話し合うため、マウリシオ・ポチェッティーノ監督と会談を行っていたようだ。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽卓越した身体能力とスタミナ、攻撃センスを武器に、いまやプレミア最高の右サイドバックとも評されるウォーカーは、イングランド代表DFダニー・ローズと共に、ヤングスパーズを大きく飛躍させる翼として重要な役割を担う。 ▽昨年9月に週給700万ポンド(約980万円)の新契約にサインしたウォーカーは、躍進を続ける若きクラブで幸せを感じている。その一方、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、バイエルン、バルセロナと錚々たるメガクラブからの関心を集めている。 ▽そのため、メガクラブ移籍で得られる高給、今後のタイトル獲得を含め、将来に向けて重要な時期に差し掛かっていることを考慮した同選手は、ポチェッティーノ監督と今後に向けた話し合いの場を持ったようだ。 ▽ただ、『イブニング・スタンダード』の伝えるところによれば、今回の会談は移籍に向けた話し合いではなく、メガクラブへの引き抜きも噂される指揮官の去就を含め、クラブの今後に向けた構想について話し合っただけだったようだ。 ▽現在、ポチェッティーノ監督の下でタイトル獲得に向けて着実な歩みを続けているトッテナムは、2018-19シーズンには待望の新スタジアム完成も予定されている。その一方で、今後に向けては移籍の噂が絶えないウォーカーやローズ、契約延長交渉が続くベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトなど、現主力の残留という難しいオペレーションを成功させることが重要となる。 2017.04.25 00:26 Tue
twitterfacebook
thumb

元コートジボワール代表MFゾコラがインドネシアのセメン・パダンに加入

▽インドネシア・プレミアリーグに所属するセメン・パダンは24日、元コートジボワール代表MFディディエ・ゾコラ(36)の加入を発表した。 ▽これまでトッテナムやセビージャ、サンテチェンヌといったクラブで活躍してきたゾコラは、コートジボワール代表としても通算123試合に出場してきた実力者。ここ2シーズンは、インド・スーパーリーグのプネー・シティ、ノースイースト・ユナイテッドでプレーしていた。 ▽今シーズンに入って往年の名プレーヤーが次々と加入しているインドネシア・プレミアリーグには、MFマイケル・エッシェン、FWカールトン・コール、FWピーター・オデムウィンギー、MFモハメド・シッソコ、MFフアン・パブロ・ピノといったベテラン選手がプレーしている。 2017.04.24 22:49 Mon
twitterfacebook
thumb

バイエルン、ロンドンの2クラブから大型補強? アーセナル得点源やトッテナムの攻撃的SBに興味

バイエルンは来季に向けて、ロンドンの2クラブからの補強を画策しているかもしれない。ドイツ誌『キッカー』によると、バイエルンはアーセナルFWアレクシス・サンチェスとトッテナムDFカイル・ウォーカーらの獲得を検討しているという。すでにホッフェンハイムからDFニクラス・ズューレ、MFセバスティアン・ルディといった守備的な選手の加入が決まっているバイエルン。カルロ・アンチェロッティ監督は先日の会見で、今後の補強プランについて「革命を起こすことはない」と大きな動きを否定していた。だが、その一方でここ最近エースFWのロベルト・レヴァンドフスキが本調子に至らない場合、オプションとする即戦力の必要性がより明らかになっているのも現状だ。そんな中、バイエルンはレヴァンドフスキの代役兼パートナーとしてA・サンチェスの獲得に乗り出す可能性が浮上しているようだ。2014年夏に4400万ユーロ(約51億円)とされる移籍金でバルセロナからアーセナルに渡ったチリ代表FWだが、いまだに2018年までの現行契約を更新していないことから、『キッカー』曰く今夏には2500~3000万ユーロ(約29億~35億円)程度で交渉が可能とされる。また同誌がトッテナム関係者から得た情報によると、バイエルンのテクニカルディレクターを務めるミヒャエル・レシュケ氏は22日のFAカップ準決勝チェルシー対トッテナムを観戦したという。レシュケ氏の目的はトッテナムの右サイドバックであるイングランド代表のウォーカーの視察とのこと。バイエルンは今シーズン限りで現役引退の意思を表明したDFフィリップ・ラームの後釜として同選手の獲得を考えており、移籍金は1800万ユーロ(約21億円)程度だと伝えられている。提供:goal.com 2017.04.24 19:57 Mon
twitterfacebook
thumb

イブラ、取り巻く引退報道を一蹴…「いつ辞めるかは俺が決める」「諦めは選択肢にない」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(35)が重傷による現役引退の可能性を否定した。 ▽イブラヒモビッチは、20日に行われたヨーロッパリーグ(EL)のアンデルレヒト戦で右ヒザを負傷。後日、クラブ側から「深刻なケガ」であることが明らかにされ、その影響で現役引退の可能性も取り沙汰されていた。 ▽しかし、イブラヒモビッチは24日に自身のインスタグラム(@iamzlatanibrahimovic)を通じて引退の噂を否定。「より強くなって戻ってくる」と復活を誓った。 「まず初めに、全てのサポートと愛情をありがとう。ケガに関するニュースはない。俺はしばらくフットボールから遠ざかる。より強くなって戻ってくる。これまでの全てのことと同じように乗り越えていく。当分は片足でプレーすることになるが、少しの問題にもならない。確かなこととして1つ、いつ辞めるかは俺が決める。それ以上はない。諦めは選択肢にない。また会おう」 2017.04.24 12:00 Mon
twitterfacebook
thumb

スパーズ、バレンシアの至宝FWラファ・ミル獲得に関心か

▽トッテナムがバレンシアに所属するスペイン人FWラファエル・ミル(19)の獲得に関心を示しているようだ。スペイン『Fichajes』が報じている。 ▽バルセロナのマシアに在籍経験もある189cmの大型ストライカーのミルは、2015年11月に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージのゼニト戦でトップチームデビュー。今シーズンもトップチームで公式戦5試合に出場している同クラブ期待の若手の1人だ。 ▽『Fichajes』の伝えるところによれば、以前からミルの才能を高く評価するマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、獲得に関心を示しているという。そして、トッテナムは今夏の移籍市場で800万ユーロ(約9億3000万円)に設定されている契約解除金を支払う準備を進めているようだ。 2017.04.23 17:20 Sun
twitterfacebook
thumb

イブラ離脱に悩めるモウリーニョ、イタリアの点取り屋ベロッティに白羽の矢?

▽マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの負傷離脱を受け、トリノのイタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(23)の動向を注視しているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽イブラヒモビッチは、20日にオールド・トラフォードで行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのアンデルレヒト戦で負傷交代。その後の22日には、右ヒザに深刻なケガに伴い、医師から治療方針を仰ぐことがクラブから明らかにされた。 ▽そのため、イブラヒモビッチがユナイテッドとの延長オプションを行使したとしても長期離脱は避けられない様相。そうした状況の中、モウリーニョ監督は新たなストライカー候補の1人として、ベロッティに興味を示しているという。 ▽トリノと2021年まで契約を結ぶベロッティは、今シーズンのここまで出場したセリエAの29試合でトップタイの25ゴールを記録。その活躍により、複数クラブからの関心が伝えられており、流失阻止を狙うトリノ側も1億ユーロ(約117億8000万円)の契約解除金を設定している。 2017.04.23 17:00 Sun
twitterfacebook
thumb

度重なるチェルシー移籍報道に憤るリュディガー、「ローマで満足している」

▽ローマに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(24)が、度重なるチェルシー移籍報道に憤りを見せている。同選手がイタリア『スカイ・スポルト』でコメントした。 ▽2015年にシュツットガルトからローマに加入したリュディガーは、優れた身体能力と戦術理解度を武器に、3バックと4バックを併用するローマの最終ラインの主軸として活躍。だが、シュツットガルト時代からプレミアリーグ向きと評価されていた同選手には、昨夏や今冬にアントニオ・コンテ監督率いるチェルシーやアーセナルへの移籍の可能性が報じられてきた。 ▽リュディガーは一連の移籍報道に関して憤りを見せた。 「イタリアでは全ての事柄に対して、あまりに大げさな報道が目立つ。僕が負傷したときも、多くのメディアは僕がチェルシーに移籍すると報じていた。僕はローマでのプレーに集中しているし、ローマで満足しているんだ」 「それに自分の将来に関して、僕に委ねられているわけではないから何も言うことはないよ。とにかく、ローマでのプレーに集中しているんだ」 ▽チェルシー移籍報道を非難し、ローマ残留を希望するコメントを残したリュディガーだが、ファイナンシャルフェアプレー(FFP)の問題を抱えるローマは、2017年6月30日までに主力選手を売却し、資金を捻出する必要があると見られており、リュディガーとギリシャ代表DFコスタス・マノラス(25)がその有力候補といわれている。 2017.04.23 14:46 Sun
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング