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インテル&バルセロナ、来冬のブリント獲りへ?

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するオランダ代表DFダレイ・ブリント(27)を巡り、インテルとバルセロナが火花を散らしているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽イタリア『カルチョメルカート』によれば、ブリントはユナイテッドとの契約が今シーズン限りで満了を迎える。そのため、来夏まで待てばフリーで獲得ができるインテルとバルセロナだが、両クラブ共に守備陣の補強を急いでいることから、来冬の獲得を目指しているという。 ▽ブリントは2014年夏、オランダ代表で師事を仰いだルイス・ファン・ハール前監督を追う形でユナイテッドに加入。左サイドバックだけでなく、センターバック、ボランチをこなせるユーティリティプレーヤーとして存在感を高め、重宝された。 ▽だが、ファン・ハール前監督が退任した2016-17シーズン以降は、出場機会が減少。ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼は薄く、今シーズンのここまでプレミアリーグ4試合の出場にとどまっている。 2017.12.17 10:05 Sun
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C・ロナウド「レアル・マドリーで引退したいけど…」

▽ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)がレアル・マドリーでの現役引退希望を口にした。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽C・ロナウドは16日に行われたクラブ・ワールドカップ決勝のグレミオ戦に先発。ゴールレスで迎えた53分に直接FKを沈め、このゴールが決勝点となり、ジネディーヌ・ジダン監督に大会連覇、そしてクラブ史上初となる1年間で5つ目のタイトルをもたらした。 ▽バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと並ぶ5度のバロンドール受賞を誇るC・ロナウドは試合後、将来について問われると、「僕自身はそうしたい。でも、それはクラブ次第だ」と語り、将来に関して流動的との見解を示した。 「僕はクラブの運営者じゃない。僕の仕事はピッチにあって、よくやっていると思うけどね。僕じゃどうすることもできないことだ」 2017.12.17 09:30 Sun
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「新聞だと今冬にパチューカを去るみたい」 本田圭佑が残留宣言

▽パチューカに所属する日本代表FW本田圭佑(31)が残留の意思を明確にした。 ▽今夏、フリートランファーでミランから「刺激的なチャレンジ」を求めてパチューカ入りした本田。だが、移籍理由の1つとされるクラブ・ワールドカップ参戦中には、今冬の欧州復帰を模索していると報じられるなど、周囲が騒がしくなりつつあった。 ▽しかし、16日に行われたアル・ジャジーラとのクラブ・ワールドカップ3位決定戦後(4-1でパチューカが勝利)、本田は自身のツイッター(@kskgroup2017)を通じて次のようにスペイン語でつぶやき、残留を示唆している。 「新聞によると、僕はこの冬にパチューカを去るつもりみたいだ。でも、何故? パチューカでとても快適に過ごせているし、パチューカの全てが好きだ。サポーター、同僚、ディエゴ(監督)、ヘスス・マルティネス(会長)、彼らのことが本当に好きだ!」 2017.12.17 08:55 Sun
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テベスのボカ復帰が間近に迫る…年俸50億での中国リーグ挑戦は1年で終了へ

2017年1月、中国リーグの上海申花に入団した元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスは、古巣ボカ・ジュニアーズへの復帰が間近に迫っているようだ。ボカの幹部オラシオ・パオリーニ氏は『Tyco Sports』に対して「もうすぐテベスの復帰が決まるだろう」と言及。「テベスは我々と相思相愛にあり、実際に仲良くさせてもらっている。住居も近くに住んでいて、先日は一緒にバーベキューもしたよ。移籍の問題は楽観視していて、もうすぐ解決する」テベスは中国リーグに新天地を求めたものの、リーグ戦では16試合4ゴールと本領を発揮できず。クラブ関係者からは「明らかにウェイトオーバーだ」と、コンディションが万全から程遠いため、批判の対象となっていた。テベスは上海申花で年間約50億円もの巨額のサラリーを受け取っていると報じられている。契約は2018年12月まで残しているが、2017年限りの退団が有力となっており、ボカへの復帰は時間の問題のようだ。提供:goal.com 2017.12.16 23:48 Sat
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ヴェンゲル、エジルの残留を希望も…来季以降の去就は「オープンな状態」

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、騒がしくなっているドイツ代表MFメスト・エジルの去就について語った。今シーズン終了後にアーセナルとの契約が満了を迎えるエジルだが、依然としてクラブと契約延長に至っていない。そのため、1月にマンチェスター・ユナイテッドに渡ってしまうのではないかなど、さまざまな憶測が飛び交っている。さらに、来夏フリーで移籍する可能性があるため、エジルは1月から他クラブとの交渉を開始する。それを受け、ヴェンゲル監督は同選手が今冬にクラブから離れることを否定したものの、来シーズン以降はクラブに残っているかわからないと考えているようだ。エジルの契約交渉の進捗状況について問われたヴェンゲル監督は「どのくらい合意に近づいたか私にはわからない。少なくともマンチェスター・ユナイテッドからの接触はないから、なぜそのようなうわさが流れているのか不明だ」と1月のライバルクラブへの移籍を否定。そして「彼はシーズン終了後までここにいるが、それ以降はオープンだ」と来シーズン以降の去就は未定と明かした。また、エジル同様、アレクシス・サンチェスもシーズン終了後に契約が切れる。その後、フリーでマンチェスター・シティへの移籍が取り沙汰されている同選手も6月まではチームに残ると強調した同指揮官は「個人的にいかなるシチュエーションも想定しているが、全員残ることが私の希望であり、願望だ」と話している。提供:goal.com 2017.12.16 13:35 Sat
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リール、今季招へいのビエルサを解任 リーグ・アン18位に低迷

▽リールは15日、マルセロ・ビエルサ監督(62)の解任を発表した。後任については明らかにされていない。 ▽ビエルサ氏は、これまでアルゼンチン代表やチリ代表を率いたほか、エスパニョール、ビルバオや、マルセイユ、ラツィオといったクラブの監督も歴任。今シーズンからリールの指揮を執ったが、低迷を極めた。 ▽挙げ句の果てには無断でチリに渡り、クラブから職務停止処分。これを不服としたビエルサ氏は、代理人を通じて、クラブに対して賠償金を求めるなど、泥沼化している。 ▽なお、リールはリーグ・アン第17節終了時点で5勝3分け9敗の18位に低迷。16日に行われる次節は、ディジョンとのアウェイ戦に臨む。 2017.12.16 13:05 Sat
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イニエスタ斬る 「ネイマールがレアル・マドリーに移籍したら? 心配してない」

▽バルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが元チームメートのパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールに言及した。 ▽ネイマールは今夏、史上最高額の移籍金2億2200万ユーロでバルセロナからPSGに移籍した。だが、早くも移籍報道が取り沙汰され、新天地としてバルセロナの宿敵レアル・マドリーの名前が浮上している。 ▽イニエスタはスペイン『ムンド・デポルティボ』で元同僚を取り巻くレアル・マドリー行きについて次のように答えたという。 「フットボール界で何が起ころうとも、僕は動じない」 「何度も起こりそうもないようなことを見てきた」 「ネイマールがマドリーに加わったら? ライバルが強くなるのは悩ましいけど、そこまで心配してない」 2017.12.16 11:30 Sat
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ペップ・シティ、104億円のファン・ダイク獲りへ?

▽マンチェスター・シティは来年1月、サウサンプトンに所属するオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイク(26)の獲得に向かうようだ。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽今夏にリバプールの接触が伝えられるなど、多くの注目を集めながら最終的にサウサンプトンにとどまることになったファン・ダイク。序盤こそ今夏の移籍騒動により、プレーチャンスを減らしていたものの、プレミアリーグ第7節以降は全試合に先発しており、レギュラーの座を取り戻している。 ▽シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、DFヴァンサン・コンパニ、DFジョン・ストーンズの故障で手薄になっているセンターバック陣のテコ入れとして、サウサンプトンで日本代表DF吉田麻也の相棒であるそのファン・ダイクの引き抜きを目指しているという。 ▽『ミラー』によれば、ファン・ダイク獲得費用は7000万ポンド(約104億9000万円)。シティにとって、この金額の支払いに問題こそないものの、サウサンプトン側の抵抗を想定し、レアル・ソシエダに所属するスペイン代表DFイニゴ・マルティネスの動向も注視しているとのことだ。 2017.12.16 10:50 Sat
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ネイマール、周囲にレアル・マドリー移籍希望を明かす?

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマール(25)は、やはりレアル・マドリー移籍を希望しているのかもしれない。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽今夏に史上最高額の移籍金2億2200万ユーロでバルセロナからPSG移籍を果たしたネイマール。新天地でも躍動しているが、ウナイ・エメリ監督や一部チームメートとの衝突が指摘され、早くも移籍報道が取り沙汰されている状況だ。 ▽スペイン『El Chiringuito』でジャーナリストを務めるイグナシオ・マルティネス氏は、そのネイマールのPSG退団、そして本人のレアル・マドリー移籍希望を主張した。 「ネイマールは、PSGに加わったことを後悔している。たとえ新たな賃金に満足していてもね」 「ネイマールは、来年6月のレアル・マドリー移籍を目指している。友人、特に父に(移籍の)準備を進めようと話をしている」 「なぜなら、これ以上、パリに残りたくないからだ」 2017.12.16 10:15 Sat
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どうなるウィルシャー…年末から延長交渉がスタート

▽アーセナルは、イングランド代表MFジャック・ウィルシャー(25)と将来に関して、遂に話し合いをスタートさせるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽若くして才能を評価されながら度重なる故障で伸び悩むウィルシャー。今シーズン限りで契約が満了を迎えることから、今後の去就に注目が集まってきた。 ▽アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、そのウィルシャーについて次のように言及。まもなく延長交渉に入ることを明かした。 「私は彼と話し合っている。(時期は)12月末になると言った」 「(交渉開始は)間違いなく遠くない。彼がどれほど貢献できるのか、そしてどれくらいフィジカル的に耐えられるのかを見たい」 「私は彼をアーセナルの男をみなし、彼がここでの日々に幸せを感じることも重要になってくる」 2017.12.16 09:00 Sat
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さらばグリーズマン? シメオネ、今冬の放出を示唆

▽アトレティコ・マドリーは、来年1月の移籍市場でフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(26)の放出に動く可能性があるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽アトレティコ・マドリーでの出色の活躍により、移籍の可能性が後を絶たないグリーズマン。アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督は、マンチェスター・ユナイテッドやバルセロナとの関連が伝えられるエースの去就について次のように言及したという。 「もちろん、グリーズマンにも、(ジエゴ・)コスタや(アルダ・)トゥランと同じように去る可能性がある」 「私は選手と愛し、彼らの成長する姿が大好きだ。恩を仇で返すような人間じゃない」 「じゃあ、選手から『監督、あるチームでプレーするチャンスがあるから移籍させてくれ』と言われたとしてみよう」 「それが私に全てを尽くしてくれたグリーズマンなら、私は『問題ない』と答える。彼が成長を望んでいるのは承知している」 2017.12.16 08:55 Sat
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J・ボアテング「外国でプレーしたいという気持ちはある」 ユーベとインテルが飛びつく?

▽バイエルンのドイツ代表DFジェローム・ボアテング(29)に移籍の可能性が浮上している。イタリア『カルチョ・メルカート』や『90min』が伝えた。 ▽2011年にマンチェスター・シティからバイエルンに加入したJ・ボアテング。2010-11シーズンのシティ移籍を除いてここまでのキャリア11年でドイツ以外のクラブでのプレー経験がないJ・ボアテングはドイツ『スポーツ・ビルト』に「バイエルンとの未来? 外国のクラブでプレーしたいという気持ちはいつだって心の中にあった。状況によるだろうね。どうなるかわからない」とコメントしていた。 ▽伝えられるところによれば、ユベントスとインテルというイタリアのビッグクラブがJ・ボアテングの獲得に興味を持っているようだ。今夏にイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチをミランに放出したユベントスは代わりにシャルケからドイツ代表DFベネディクト・ヘヴェデスをレンタルで獲得したが、ユベントスはその穴を埋められていないと考えている模様だ。 ▽さらに、ブラジル代表DFミランダや、今夏獲得したスロバキア代表DFミラン・シュクリニアルが高いパフォーマンスを披露しているインテルも、世界レベルのDFを獲得することは同クラブにとって非常に魅力的な選択だとも伝えられている。 ▽バイエルンとの現行契約を2021年6月30日までとしているJ・ボアテング。キャリアの絶頂期を迎えている今、見知らぬ土地で新たな挑戦に臨むにはベストなタイミングにも思えるが、果たしてJ・ボアテングはどのような選択をするのだろうか。 2017.12.15 22:21 Fri
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信じられない没落…“世界一の若手”⇒最下位クラブでベンチ外

▽スウォンジーに所属するポルトガル代表MFレナト・サンチェス(20)がシーズン終了前にレンタル元であるバイエルンに復帰するもようだ。ポルトガル『Maisfutebol』が報じている。 ▽18歳ながらユーロ2016で圧巻のパフォーマンスを見せて名をとどろかせたレナト・サンチェスは、2016年にバイエルンへ移籍。同年には世界最高の若手選手に与えられるゴールデンボーイ賞も受賞しておりバイエルンでも期待されたが、レギュラーポジションを確保できず、今夏には成長を促すためにスウォンジーにレンタル移籍した。 ▽スウォンジーでは今季、公式戦11試合に出場しているがベンチスタートが多いうえにパフォーマンスも上がらず、直近2試合はベンチ外となっている。11月29日に行われたチェルシー戦では、チームユニフォームと同じ色をしていた電光掲示板のロゴにパスをするなど、悪い面で話題となってしまった。 ▽報道によればレナト・サンチェスはモチベーションもコンディションも低下しており、双方のクラブは、どちらにとっても有益にならないと考え始めているとのこと。早期にレンタルバックし、残りのシーズンはバイエルンで過ごす可能性が高まっているようだ。 ▽なお、スウォンジーは現在プレミアリーグで最下位。1年半前、そのチームでレナト・サンチェスがベンチ外になるとは誰もが思いもよらなかっただろう。ポテンシャルは間違いなく高いだけに、復活を期待したいところだ。 2017.12.15 13:30 Fri
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バルサとユナイテッド、エジルが望むのは…

▽アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジル(29)は、クラブを退団することになった場合、マンチェスター・ユナイテッド移籍を望んでいるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽今シーズン限りでアーセナルとの契約が満了するエジルに関しては、マンチェスター・ユナイテッドとバルセロナとの関連が強く伝えられている。一時はバルセロナが有力とみられていたが、『デイリー・メール』によればエジルは同クラブよりもユナイテッド移籍を望んでいるとのことだ。 ▽伝えられるところによれば、エジルはアーセナルからの週給23万5000ポンド(約3500万円)のオファーを既に拒否。週給30万ポンド(約4500万円)近くを求めており、レアル・マドリー時代に共闘したジョゼ・モウリーニョ監督に再び師事を受けることを望んでいるとのことだ。 2017.12.15 12:30 Fri
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レアル・マドリー退団確実? ベイルはユナイテッドと合意済みか

▽ウェールズ代表MFガレス・ベイル(28)のレアル・マドリー退団は決定的なのだろうか。スペイン『Diario Gol』は、ベイルとクラブが退団に関して基本合意済みだと報じている。 ▽近年、レアル・マドリーで度重なる負傷により定期的な出場が難しくなっているベイル。移籍に関する報道も多くなっている中、『Diario Gol』によれば来夏の退団に関してクラブと基本合意しているとのことだ。 ▽移籍先には、ジョゼ・モウリーニョ監督が率いるマンチェスター・ユナイテッドとの関連が広く伝えられている。モウリーニョ監督は来夏のベイル獲得について上層部を説得しており、既にベイルとも話し合いを行い、納得させた模様とのことだ。 ▽ベイルは今シーズン、公式戦の出場数は11試合ながら4得点5アシストと一定の結果を残している。先日のクラブ・ワールドカップ準決勝のアルジャジーラ戦でも途中出場から値千金の決勝弾を挙げるなど存在感を示したが、スパーズ時代に活躍したプレミアリーグに戻ることになるのだろうか。 2017.12.15 11:48 Fri
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ダビド・ルイス、移籍の最後通告か

▽チェルシーに所属するブラジル代表DFダビド・ルイス(30)が移籍を示唆しているようだ。イギリス『エクスプレス』が報じた。 ▽昨シーズン、チェルシーの3バックのセンターとしてレギュラーを張り、プレミアリーグ制覇に大きく貢献したD・ルイス。しかし、今シーズン途中にアントニオ・コンテ監督との関係性が悪化したとされており、出場機会が減少している。 ▽現在ベンチ外が続いているD・ルイスに関しては負傷中との報道も出ている中、『エクスプレス』によれば、コンテ監督と今後についての話し合いが行われたようだ。 ▽その中でD・ルイスは再びファーストチームのレギュラー格としての地位を返してもらうことを望んだようだ。それが無理ならば、退団することを厭わない姿勢を示したという。 ▽なお、D・ルイスに関してはマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリー、バイエルンといったメガクラブが獲得に関心を示しているとのことだ。 2017.12.15 11:04 Fri
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インテルを追うユーベ、マドリ―から2選手の獲得を狙う

▽ユベントスが、レアル・マドリーで出場機会を与えられていない2選手の獲得に興味を持っているようだ。『フットボール・エスパーニャ』が報じた。 ▽現在、セリエAで6連覇中のユベントスだが、今シーズンはここまで16試合を終えて勝ち点38の3位。首位に立つインテルとは2ポイント差となっている。スクデットを獲得するために、ユベントスは1月の移籍市場で中盤を強化したいと考えているようだ。 ▽そこで白羽の矢が立ったのがマドリ―に所属する2選手。1人は今夏にベティスからマドリーに加入したスペイン人MFダニ・セバージョス(21)今夏に行われたU-21欧州選手権では準優勝に貢献し、大会の最優秀選手賞を受賞した。しかし選手賞が厚いチームの中では出場機会が与えられず、リーガエスパニョーラでは6試合で2ゴールとなっている。 ▽もう一人はクロアチア代表MFマテオ・コバチッチ(23)。2015-16シーズンにインテルからマドリーに加入した同選手だが、やはり出場機会は多くなく。今シーズンもリーガエスパニョーラでは3試合の途中出場にとどまっている。 ▽両者ともにジネディーヌ・ジダン監督の信頼を勝ち取れていないが、ユベントスはそれぞれの攻撃的な部分を評価しているようで、1月の移籍市場で獲得できるように調査を続けているようだ。 2017.12.15 10:41 Fri
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センターバック不足のバルサがユナイテッドとラツィオのあの選手を狙う!?

▽センターバック不足に悩むバルセロナが、冬の移籍市場でターゲットを絞ったようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽バルセロナは現在、アルゼンチン代表DFハビエル・マスチェラーノとフランス代表DFサミュエル・ユムティティを負傷で欠く。そのため、本職のセンターバックはスペイン代表DFジェラール・ピケとベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンだけとなっている。 ▽そこでバルセロナは冬の移籍市場でセンターバックの確保に動いているようだ。これまではソシエダのスペイン代表DFイニゴ・マルティネス(26)の獲得に動いていると言われていた。しかし負傷者が復帰すれば、枚数的な不足は補えることからあまり高額な移籍金を支払うことなく、センターバックの穴埋めをしたいと考えているという。 ▽『マルカ』によると、バルセロナはターゲットを2人に絞った模様。その中の一人はマンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表DFダレイ・ブリント(27)のようだ。同選手は今シーズンまでの契約となっているが、今シーズンのリーグ戦でも3試合の出場にとどまるなど、契約延長を行う可能性は低い。さらにバルセロナは、ディフェンスラインだけでなく中盤でも起用できる点を評価しているようだ。 ▽そしてもう一人のターゲットはラツィオのオランダ代表DFステファン・デ・フライ(25)だという。デ・フライも今シーズン限りでラツィオとの契約が切れる状況だが、選手自身が新契約を受けるつもりがないと言われている。そのため、デ・フライも比較的安価に獲得できるが、同選手に対してはチェルシーやリバプール、アトレティコ・マドリー、ユベントスなど多くのクラブが興味を示しているため争奪戦となる可能性もある。 2017.12.15 09:52 Fri
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ビッグクラブ関心のファビーニョが今季限りのモナコ退団明言! 「モナコでの最後のシーズン」

▽モナコに所属するブラジル代表DFファビーニョ(24)が今季限りでのモナコ退団を明言した。『ESPN』が伝えている。 ▽昨シーズン、モナコのリーグ・アン制覇、チャンピオンズリーグ(CL)でのベスト4進出に貢献したファビーニョは、総合力の高いセントラルMFでのパフォーマンスに加え、本職の右サイドバックでもプレー可能という付加価値もあり、今夏の移籍市場ではアーセナルやマンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェルマン、アトレティコ・マドリーなど、多くのクラブへの移籍の可能性が報じられた。 ▽しかし、MFベルナルド・シウバ、MFティエムエ・バカヨコ、DFバンジャマン・メンディ、FWキリアン・ムバッペと多くの主力を引き抜かれたモナコは、ファビーニョへのオファーをすべて固辞したため、今夏の移籍実現とはならなかった。 ▽ファビーニョは13日、『ESPN』のインタビューで今後の去就に関して質問を受けると、来年1月の移籍を否定したものの、来夏の移籍を明言した。 「普通に考えて、今季はモナコでの最後のシーズンになる。ただ、現時点(来年1月)での退団は考えていないよ」 「夏の移籍期間中、移籍できなかったことは自分にとって大きな問題だった。僕はあのときに移籍するべきだったが、それをしなかった。でも、今はそのことについて何も考えていない。新たなページがめくられているんだ」 「もちろん、モナコでのプレーに集中しているけど、自分が“昨年のファビーニョ”ではないことは自覚している。決して、悪いプレーをしているわけではないけど、ベストに戻っていない」 ▽また、ファビーニョは来夏の有力な移籍先候補と目されるアトレティコ行きの可能性について問われると、移籍の可能性を認めつつも明言を避けている。 「(アトレティコ移籍に関して)可能性はあるよ。ただ、僕も代理人もアトレティコの人間と話していない」 「代理人たちとは来年夏の移籍市場に関して話し合っているけど、これから夏までに多くのことが起こる可能性がある。そういったチームで自分がプレーするレベルにあることを、今後示していかないといけないね。ただ、将来については5月以降に真剣に話をしていくつもりだ」 2017.12.15 06:45 Fri
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エバートン、トップチーム定着のU-21イングランド代表3選手と新契約締結!

▽エバートンは14日、U-21イングランド代表FWドミニク・カルバート=ルーウィン(20)と、同DFメイソン・ホルゲイト(21)、同DFジョンジョ・ケニー(20)の3選手と新契約を締結したことを発表した。 ▽昨夏、シェフィールド・ユナイテッドから加入したカルバート=ルーウィン(写真)は、加入1年目にリーグ戦11試合に出場し1ゴールを記録。さらに、加入2年目となった今シーズンはチームが序盤から苦しんでいる中、ここまでのリーグ戦17試合すべてに出場し、チーム最多となる6アシストに加え2ゴールを記録している。なお、前線の複数ポジションをこなす強さと巧さを兼ね備えた万能アタッカーは、2023年までの長期契約にサインした。 ▽また、2015年にバーンズリーから加入したホルゲイトは、本職のセンターバックに加え、右サイドバックや右ウイングバックをカバーする守備のマルチロール。ここまでは公式戦34試合に出場。今季はリーグ戦8試合、ヨーロッパリーグ(EL)4試合に出場していた。なお、今回の新契約によって2021年まで同クラブでプレーすることになった。 ▽前述の2選手とは異なり、エバートン生え抜きのケニーは、2015-16シーズンにトップチームデビュー。以降、2シーズンはウィガンやオックスフォードへのレンタル移籍を経験したが、今季はリーグ戦10試合に出場するなど、右サイドバックの主力として活躍。そして、今回2022年までの契約にサインした。 2017.12.15 06:01 Fri
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ナポリ、来年1月のヴルサリコ獲得を断念か 会長が発言

▽ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は、アトレティコ・マドリーのクロアチア代表DFシメ・ヴルサリコ(25)の獲得に動いていることを認めたが、今冬の移籍市場での獲得が困難となっていることも明かした。同会長がイタリア『イル・マッティーノ』に語った内容を、スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽ナポリでは、左サイドバックでレギュラーを務めていたアルジェリア代表DFファウジ・グラムが11月の初めに負傷。右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷と診断され、半年近く離脱することが明らかになっていた。 ▽代役探しが急務となったナポリは、アトレティコで出場機会に悩むヴルサリコをリストアップ。本人も移籍を希望しているということが各紙より報道されており、今冬の獲得が囁かれていた。しかし、デ・ラウレンティス会長は今シーズン中の獲得が困難だと感じているようだ。 「我々はフルバックを強化したいと考えている。しかし、それは簡単なことではない。1月に(シメ・)ヴルサリコとのサインを締結するには、困難があるからだ。確かに彼が欲しいが、複雑なんだ」 「最近、アトレティコの(エンリケ・セレーゾ)会長と会談した。彼は『今は取引を行うことができない』と言ったよ。しかし、恐らく(困難なのは)6月までだ。彼らには多くの試合があるからね」 ▽ヴルサリコは、シーズン最序盤に負ったヒザの負傷の影響もあり、リーガエスパニョーラ第15節終了時点で公式戦の出場は7試合のみ。そのうち、リーガでの出場は4試合に留まっている。 2017.12.15 05:34 Fri
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ミラン、生え抜きの右SBカラブリアと2022年までの新契約締結!

▽ミランは14日、U-21イタリア代表DFダビデ・カラブリア(21)と2020年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽ミランの下部組織出身の右サイドバックであるカラブリアは、2015年5月のアタランタ戦でトップチームデビュー。縦への推進力とクロス精度に優れる同選手は、デビュー2年目にセリエA6試合、3年目の昨シーズンに12試合に出場するなど、徐々に出場機会を増やしている。 ▽クラブが大型補強を敢行した今シーズンは大幅な出場機会の減少が予想されたものの、同じポジションでプレーするイタリア代表DFアンドレア・コンティの長期離脱を受けて、ここまで公式戦10試合に出場している。 ▽また、イタリア世代別代表の常連のカラブリアは、現在U-21イタリア代表でプレーしている。 2017.12.15 02:40 Fri
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日本人MF伊藤達哉がハンブルガーSVとの2021年までの新契約にサイン!

▽ハンブルガーSVは14日、日本人MF伊藤達哉(20)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。なお、今回の新契約からプロ契約に変更となっている。 ▽柏レイソルの下部組織出身の伊藤は、2015年7月にハンブルガーSVに加入。今シーズンはU-23チームとしてレギオナルリーガ(ドイツ4部相当)で主にプレーしていたが、9月25日のブンデスリーガ第6節のレバークーゼン戦で途中出場を果たしてトップチームデビュー。続く第6節のブレーメン戦では初先発も飾り、ここまでリーグ戦9試合に出場している。 ▽ハンブルガーのスポーツ・ディレクターを務めるイェンス・トート氏は、伊藤との契約延長に満足感を示している。 「タツヤは今シーズンに入って素晴らしい活躍をみせ、ブンデスリーガにおいて自身の持つクオリティを遺憾なく発揮している。彼は新鮮さと落ち着いた姿勢と共に、我々のゲームに予測不可能なプレーをもたらしている」 「我々はタツヤという、新たなタレントをブンデスリーガに紹介できることを嬉しく思っており、同時に彼のキャリアにおける新たな一歩を共に歩めることを喜んでいる」 ▽163cmと小柄ながら圧巻のアジリティと勝負度胸を武器とする、ブンデスリーガに現れた新進気鋭のドリブラーには、インテルやマンチェスター・シティなども関心を示していると報じられていたが、今後もハンブルガーSVで研鑽を積んでいくことになる。そして、2020年の東京オリンピック世代の新エースとしても期待される伊藤は、同クラブでの活躍を足掛かりに今後のステップアップを目指す。 2017.12.15 00:54 Fri
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ラス・パルマス、コパ・リベルタドーレス準優勝ラヌース指揮官招へいに動くもライセンスの問題で招へい断念…

▽ラス・パルマスは14日、新指揮官として加入合意していたアルゼンチン人指揮官ホルヘ・アルミロン氏(46)の招へいを断念したことを発表した。 ▽ラス・パルマスの発表によると、アルミロン氏の新監督就任で合意していたクラブはスペインサッカー連盟(RFEF)に対して、同氏の監督登録を申請。しかし、RFEFは「スペインのトップカテゴリーで監督を務める最低限の条件を満たしていない」との理由から、同氏の登録を拒否する旨をクラブ側に通知した。 ▽RFEFによると、これまでヨーロッパでの監督経験がないアルミロン氏は欧州サッカー連盟(UEFA)が定めるヨーロッパトップカテゴリーでの監督を務めるための5年以上のヨーロッパクラブでの指導経験がないことを理由に、登録が許可されなかったという。 ▽この場合、ライセンスを所有する人物を名目上の監督に任命し、アルミロン氏をコーチとして雇い、実質的な指揮官とする二頭体制の採用も可能だったが、ラス・パルマスはその二頭体制の可能性を諦め、同氏の招へいを断念した。 ▽ヨーロッパでの監督経験はないものの、ベラクルスやティフアナ、ゴドイ・クルスなどメキシコリーグの指揮官を歴任してきたアルミロン氏は、2014年から2015年までは母国の名門インデペンディエンテ、2016年からはラヌースの指揮官に就任。そのラヌースではアルゼンチンリーグ制覇を成し遂げ、今年11月まで行われていたコパ・リベルタドーレスでは決勝戦でグレミオに敗れたものの、チームを準優勝に導いていた。 ▽なお、開幕から2勝4敗の15位と低調なスタートを切ったラス・パルマスは、今年9月末にマノロ・マルケス監督が辞任。その後任にパコ・アジェスタラン監督(54)が就任も、先月末に成績不振を理由に解任され、現在はパキート・オルティス、ラファ・クリストバル両コーチが暫定指揮官を務めている。 ▽そして、リーガエスパニョーラ第15節終了時点で3勝11敗1分けの最下位に低迷するチームは、再び新たな指揮官招へいに動くことになった。 2017.12.15 00:19 Fri
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ゼニト、ロシア代表FWザボロトニーを獲得!

▽ゼニトは13日、ロシア・プレミアリーグに所属するトスノからロシア代表FWアントン・ザボロトニー(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までとなっている。 ▽CSKAモスクワの下部組織出身のザボロトニーは、FCウファやファケル・ヴォロネジなどでのプレーを経てトスノに加入。188cmの長身に加え、屈強な体躯を誇る本格派ストライカーは、昨シーズンのロシア・ナショナル・フットボールリーグ(ロシア2部)で32試合に出場し、16ゴールを挙げる活躍を披露し、同クラブ史上初の1部昇格に貢献していた。 ▽また、今年10月に行われた韓国代表との国際親善試合でロシアのフル代表デビューを飾ったザボロトニーは、ここまで通算3キャップを記録。ゼニトへのステップアップ移籍を足掛かりに、本大会でのメンバー入りを目指す。 2017.12.14 23:30 Thu
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ユナイテッド、17歳逸材MFアンヘル・ゴメスがプロ契約にサイン! 昨季クラブ史上最年少でトップデビュー

▽マンチェスター・ユナイテッドは13日、U-17イングランド代表MFアンヘル・ゴメス(17)とプロ契約を締結したことを発表した。 ▽かつてユナイテッドに在籍していたポルトガル代表FWナニ(現ラツィオ)を従兄弟に持つアンヘル・ゴメスは、6歳からユナイテッドのアカデミーに在籍。168cmと小柄ながらも優れたテクニックと攻撃センスを併せ持つ逸材MFは、昨シーズンのクリスタル・パレス戦で16歳と263日でプレミアリーグデビューを果たし、クラブ史上最年少出場記録を更新した。 ▽また、U-17イングランド代表では10番を背負い、今年行われたFIFA U-17ワールドカップでイングランドの初優勝に貢献していた。 ▽今年8月に17歳の誕生日を迎え、幼少時代からの憧れのクラブとのプロ契約にサインしたアンヘル・ゴメスは、クラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。 「マンチェスター・ユナイテッドは常に僕の人生の大部分を占めてきた。6歳の頃からこのクラブにいるし、トップチームデビューの瞬間は本当に誇り高いものだったよ」 「このクラブは以前から国内のプレーヤーがトップチームでチャンスを与えられるという伝統があるし、僕にとって初めてのプロ契約にサインするうえで、それは重要な要素だったんだ。まだまだ若いけど、コーチングスタッフの助けを借りながら、成長を続けていくことを楽しみにしているよ。とにかく、自分のやり方でチャンスを掴んでいきたい」 ▽また、アンヘル・ゴメスをトップチームデビューさせたジョゼ・モウリーニョ監督は、逸材MFへの大きな期待を語っている。 「アンヘルがクラブと初めてのプロ契約にサインしたことを、心から嬉しく思う。私は彼を昨シーズンの終盤にトップチームデビューさせた。彼は現プレミアリーグでの最年少プレーヤーであるというだけでなく、1953年のダンカン・エドワーズ以来となるマンチェスター・ユナイテッドの最年少出場プレーヤーだ」 2017.12.14 23:24 Thu
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杉本健勇に興味と報道のヘタフェ、補強ポイントの中盤にイタリア人MFを獲得へ

▽日本代表MF柴崎岳が所属するヘタフェは、今冬にセリエBのブレシアに所属するイタリア人MFディミトリ・ビソリ(22)の獲得に近づいているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽今シーズンからリーガエスパニョーラに昇格したヘタフェは、ここまで15試合を戦い5勝5分け5敗の勝ち点20で7位と好位置をキープしている。 ▽セレッソ大阪の日本代表FW杉本健勇の獲得に興味を持っているとの報道もある中、ヘタフェの補強ポイントであるセントラルミッドフィルダーであるビソリに興味を示しているとのこと。『マルカ』によると、獲得は濃厚とのことだ。 ▽ビソリは、カリアリやボローニャの下部組織で育ち、2016年7月にブレシアに加入。今シーズンはここまでセリエBで17試合に出場し3得点、コッパ・イタリアで2試合に出場し1得点を記録。U-17イタリア代表の経験もある。 2017.12.14 22:00 Thu
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コウチーニョ獲得に再び動き出すバルサ…イニエスタは「賢明な補強になる」と加入に期待

バルセロナのMFアンドレス・イニエスタは、フィリペ・コウチーニョの加入を望んでいるようだ。今夏、バルセロナはコウチーニョ獲得に向け、複数回にわたりオファーを送ったものの、いずれもリバプールが拒否。しかし、ブラジル代表司令塔への関心を持ち続けているスペインのクラブは、冬の移籍市場でも同選手の獲得に動くとされている。さらに、ハビエル・マスチェラーノの退団が近づく一方で、ブラジルのパラメイラスで活躍するコロンビア代表DFのジェリー・ミナの獲得にも強い興味を見せているバルセロナ。イニエスタはクラブの両ターゲットについて“賢明な補強”と考えているようだ。13日に取材に応じたイニエスタは「彼らはチームにとって重要な補強になるだろう。クラブがそのポジションの強化を望むなら、このようなクラブでプレーすることへの圧力に耐えられるだけの選手でなければならない。だから彼らは2つの重要な契約になると思う」とバルセロナが獲得を狙う両選手について言及。続けて「でも、まだ何も起きていないし、実現はなかなか難しいことだ」と2人の南米選手の加入を望むものの、1月に両選手の移籍が成立するか分からないと話している。さらに、チャンピオンズリーグのラウンド16で対戦することが決まったチェルシーに関して「全ての部分で非常にパワフルなチームとの試合は非常にタフで難しくなると思う」と率直な感想を述べた。しかし、2009年の準決勝でチェルシー相手に劇的な決勝点を挙げたイニエスタは「いくつかの良い思い出がある。人生の中で最高の記憶だ」と再戦を楽しみにしているようだ。提供:goal.com 2017.12.14 16:55 Thu
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ムンドと真っ向から対立!! メールはエジルの移籍先にユナイテッド有力と報道

▽今冬の人気銘柄となっているアーセナルのドイツ代表MFメスト・エジル(29)に対して、イギリス『デイリー・メール』はマンチェスター・ユナイテッド移籍が最有力だと報じた。 ▽アーセナルとの契約が2018年6月までとなっているエジルは、以前よりアーセナルから契約延長のオファーを受け取っているものの合意には至っていない。 ▽このまま2018年1月を迎えると、全てのクラブとの交渉が可能となり、契約満了を迎えてフリートランスファーとしてアーセナルを去る可能性もある。この状況から、アーセナルが移籍金を望み、1月の移籍市場で同選手を手放すのではないかとも伝えられている。 ▽そんなエジルに対しては、ユナイテッドやバルセロナなどが獲得に興味を持っていると報じられてきた。スペイン『ムンドデポルティボ』はバルセロナがすでにエジルの代理人と接触していると報じており、移籍先の最有力に挙げた。 ▽一方、『デイリー・メール』は、ユナイテッドが最有力であると主張。レアル・マドリー時代にエジルを指導したジョゼ・モウリーニョ監督が獲得を熱望しているという。 ▽さらにモウリーニョ監督は先日行われたマンチェスター・シティとのダービーマッチに敗れたことで攻撃ユニットを再構成しなければいけないと考えているようだ。そのため指揮官はエド・ウッドワードCEO(最高経営責任者)に、冬の移籍市場でエジルの獲得を最優先にしてほしいとリクエストを出したようだ。 ▽スペイン、イングランドのメディアでそれぞれ主張が違うが、果たしてエジルの決断は? 2017.12.14 14:25 Thu
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バルセロナがエジルの意思確認のために2週間の回答期限を設定

▽バルセロナがアーセナルのドイツ代表MFメスト・エジル(29)に対して、移籍に関する回答期限を2週間に設定したようだ。スペイン『ムンドデポルティボ』が伝えている。 ▽アーセナルとの2018年6月までとなっているエジルは、このままアーセナルとの契約を延長しなければ同年1月より全てのクラブと契約交渉が可能となる。 ▽アーセナル側はエジルとの契約延長を望んでいるとされてきたが、契約を延長できなければ来年6月には移籍金を得られずにプレーメーカーを失うことになる。そのため、来冬の移籍市場でエジルを手放すのではないかと言われている。 ▽以前からエジルの獲得に興味を示していたバルセロナは、エジルの代理人と接触している模様。同選手が今冬に移籍する意思があるかどうかの確認を行っているようで、その回答期限を今後2週間。つまり今年いっぱいに設定したという。なお、『ムンドデポルティボ』はエジルの移籍先の最有力はバルセロナであると報じており、この2週間で大きな動きがあるとみている。 2017.12.14 14:02 Thu
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