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岡崎レスター、シェイクスピア監督解任を公式発表! 副会長「クラブが前に進み続けるために変化が必要」

▽レスター・シティは17日、クレイグ・シェイクスピア監督(53)の解任を発表した。なお、次節のスウォンジー戦はアシスタントコーチを務めるマイケル・アップルトン氏(41)が暫定指揮官として指揮を執る。 ▽レスターのアイヤワット・スリヴァッダナプラバ副会長は、クラブ公式サイトでシェイクスピア監督の解任理由について以下のように説明している。 「クレイグはレスター・シティにとって、偉大な奉仕者だった。アシスタントマネージャー時代、そして今年2月に厳しい状況の中で指揮官を務めてくれた。彼のクラブに対する献身、クラブが最も成功を収めた時期に偉大な貢献をもたらしてくれたことに心から感謝したい」 「しかし、クレイグのマネジメントの下、ここ数カ月のチームの戦いぶりにはやや一貫性を欠いており、クラブの取締役会はクラブが前に進み続けるために変化が必要であることを感じた」 「クレイグはレスター・シティにおいて、非常に人気があり尊敬を集める存在のままだ。将来的にはプロフェッショナルとして、また友人としてキングパワー・スタジアムに戻ってくることを心から歓迎したい」 ▽昨シーズン、成績不振で解任されたクラウディオ・ラニエリ前監督の後任としてアシスタントコーチから昇格したシェイクスピア監督は、後任人事が決定するまでの暫定指揮官として就任した。 ▽その後、見事にチームを好転させた同監督は、今年3月にシーズン終了までの契約でトップチームの正式な指揮官に就任すると、公式戦6連勝を達成。降格圏内の17位でバトンを受けたチームを最終的に12位でフィニッシュさせた。そして、今年6月には2020年までの新契約にサインしていた。 ▽だが、今シーズンは第8節終了時点で1勝4敗3分けと開幕から低迷が続き、チームは降格圏の18位に転落。この成績不振を受けて、クラブ幹部はプレミアリーグ第8節のWBA戦(1-1のドロー)の翌日にシェイクスピア監督との会談を開き、その場で解任の意向を伝えた。 ▽なお、レスターは今後後任監督選定に向けたプロセスを開始し、その選定が終わるまで後任人事に関するこれ以上のアナウンスを行わない意向であると伝えている。 2017.10.18 02:23 Wed
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岡崎レスター、シェイクスピア監督を解任! 現地主要メディアが解任決定と報道

▽レスター・シティがクレイグ・シェイクスピア監督(53)を解任を決断した。イギリス『インデペンデント』など複数メディアは17日、同監督がクラブ幹部との会談の中で解任を言い渡されたと報じた。 ▽昨シーズン、成績不振で解任されたクラウディオ・ラニエリ前監督の後任としてアシスタントコーチから昇格したシェイクスピア監督は、後任人事が決定するまでの暫定指揮官として就任した。 ▽その後、見事にチームを好転させた同監督は、今年3月にシーズン終了までの契約でトップチームの正式な指揮官に就任すると、公式戦6連勝を達成。降格圏内の17位でバトンを受けたチームを最終的に12位でフィニッシュさせた。そして、今年6月には2020年までの新契約にサインしていた。 ▽だが、今シーズンは第8節終了時点で1勝4敗3分けと開幕から低迷が続き、チームは降格圏の18位に転落。この成績不振を受けて、クラブ幹部はプレミアリーグ第8節のWBA戦(1-1のドロー)の翌日にシェイクスピア監督との会談を開き、その場で解任の意向を伝えたようだ。 ▽なお、現時点で今回の一件に関するレスターからの公式なアナウンスはなされていない。 2017.10.17 23:49 Tue
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カリアリがラステッリ監督を解任! 今季セリエA初の解任に

▽カリアリは17日、マッシモ・ラステッリ監督(48)を解任したことを発表した。 ▽2015年に2部に降格したカリアリの新指揮官に就任したラステッリ監督は、就任1年目で同クラブをセリエB優勝に導き、1年でのセリエA復帰に貢献。その翌シーズンも11位でセリエA復帰シーズンを余裕の残留圏内で終えるなど、優れた手腕を発揮していた。 ▽だが、今シーズンはユベントス、ミラン相手に開幕2連敗を喫すると、その後クロトーネとSPAL相手に連勝して巻き返すも、直近の4連敗を受けて、解任の憂き目を味わうことになった。 ▽なお、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数メディアは、後任監督の候補にベッペ・イアキーニ氏やマッシモ・オッド氏の名前を挙げている。 ▽例年、早期の監督交代が多いセリエAだが、その他の主要リーグで早期交代が目立つ中、意外にもラステッリ監督が今季の解任第1号だった。 2017.10.17 23:06 Tue
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ヴァイグルを巡り、バルサvsシティ勃発か

▽バルセロナとマンチェスター・シティが、ドルトムントのドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル(22)に関心を寄せているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽今シーズン、ここまで7勝1分けと最高のスタートを切ったバルセロナ。リーガエスパニョーラで首位に立つカタランの雄は、内容も24得点3失点と申し分ない。だが、『アス』によれば、バルセロナは更なる補強を企てているようで、ヴァイグルがその第一候補に挙がっているという。 ▽ヴァイグルはボランチを本職とするMF。2015年の加入以来、主力として攻撃と守備の起点を担ってきた。そんなヤングスターを、バルセロナはスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ(29)に代わる選手として、獲得を願望しているようだ。しかし、伝えられるところによると、ヴァイグルを狙っているのはバルセロナだけではなく、マンチェスター・シティも同選手に注目しているという。 ▽現在、シティの守備的MFを担うブラジル代表MFフェルナンジーニョ(32)とコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ(34)は契約が今季限り。年齢から考えても、同ポジションに新たな選手を必要とするシティは、ジョゼップ・グアルディオラ監督がヴァイグルの獲得を希望している模様だ。 ▽なお、ヴァイグルは昨年12月にクラブとの契約を2021年まで延長。獲得を目指すバルセロナとシティはそれなりの移籍金を用意する必要がありそうだ。 2017.10.17 15:00 Tue
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現役引退のノヴァコヴィッチが得点力不足に悩む古巣に逆オファー?「10ゴールは獲れる」

▽大宮アルディージャや清水エスパルス、名古屋グランパスでもプレーし、今年6月に現役引退を発表した元スロベニア代表FWミリヴォイェ・ノヴァコヴィッチ(38)が、古巣のために力を貸すと語った。ドイツ『エクスプレス』が報じた。 ▽かつてはケルンのエースとして活躍し、2007-08シーズンは20得点を挙げてブンデスリーガ2部で得点王にも輝いたノヴァコヴィッチ。2012年8月に大宮へと加入すると、クラブ史上初のJ1でのハットトリックを記録するなどゴールを量産。大宮をJ1残留に導いた。翌年も大宮でプレーすると、2014年からは清水、2015年からは名古屋でプレー。その後、母国のマリボルへと移籍していた。 ▽マリボルではスロベニアチャンピオンになるなど結果を残し、スロベニア代表にも復帰してプレーしていたノヴァコヴィッチ。現在は無所属だが、ゴール欠乏症に悩んでいる古巣・ケルンへの復帰を歓迎するとコメントした。 「私は無償で戻るよ。10ゴールは獲れると信じている。3週間貰えれば、取り戻せる。準備はできているよ」 ▽日本代表FW大迫勇也が所属し、先日は昨シーズン限りでブレーメンを退団していた元ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロ(39)を緊急補強したケルン。しかし、今シーズンはブンデスリーガ8試合でわずかに3ゴール、チームは1分け7敗の最下位と苦しんでいる。かつてのエースの打診に対し、クラブはどう反応するのだろうか。 2017.10.16 21:07 Mon
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メンディの代役探すシティ、セインツのDFバートランドをリストアップか

▽マンチェスター・シティが、負傷離脱中のフランス代表DFバンジャマン・メンディの代役に、サウサンプトンのイングランド代表DFライアン・バートランド(28)に興味を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽今夏、DFとして歴代最高の移籍金となる5200万ポンド(約77億円)とも言われる移籍金でモナコから加入したメンディだったが、先月23日に行われたプレミアリーグ第6節のクリスタル・パレス戦でヒザを負傷。クラブの発表によると、右ヒザ前十字靭帯断裂の重傷で、現在は長期離脱を強いられている。 ▽そこで、代わりとなる左サイドバックを探すシティが白羽の矢を立てたのがバートランド。『デイリー・メール』によると、シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は今夏も同選手の獲得を求めていたようで、バートランド自身も、もしオファーが届けば前向きに検討するつもりだという。一方で、サウサンプトン側は巨額なオファーでない限り放出を拒むとみられている。 ▽また、シティは他にもエスパニョールのU-21スペイン代表DFアーロン・マーティン・カリコル(21)にも関心を寄せているらしく、13日に行われたリーガエスパニョーラ第8節のレバンテ戦にスカウトを送っていたようだ。 2017.10.16 20:00 Mon
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元ドルト監督の“戦術家”トゥヘル、広州恒大監督に電撃就任か

▽昨シーズンまでドルトムントを率いたトーマス・トゥヘル氏(44)に中国行きの可能性が急浮上した。 ▽ドイツ『キッカー』が報じたトゥヘル氏の新天地候補は、中国スーパーリーグの広州恒大。中国のジャイアントクラブは、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督の後任として、バイエルン監督を解任されたカルロ・アンチェロッティ氏と共に、トゥヘル氏の招へいに関心を示しているという。 ▽稀代の戦術家として知られるトゥヘル氏を巡っては、これまでアンチェロッティ氏の後任としてバイエルン行きが取り沙汰されてきたが、ユップ・ハインケス氏の再就任決定に伴い、その可能性が完全消滅。どこのクラブを率いるのか暗礁に乗り上げているところだ。 ▽広州恒大は、2011年から中国スーパーリーグを6連覇中で、今シーズンもここまで首位。また、2013年と2015年にはAFCチャンピオンズリーグを優勝しており、アジアを代表するメガクラブとして地位を築いている。 2017.10.16 17:15 Mon
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チアゴ・アルカンタラ、バルサに帰ってくる?

▽バルセロナは、かつて同クラブ下部組織の傑作として謳われた才能の呼び戻しを検討しているようだ。イギリス『エクスプレス』がスペイン『Don balon』の情報をもとに伝えた。 ▽その選手とは、バイエルンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(26)だ。2013年夏にバルセロナからバイエルンに加わり、公式戦通算で129試合20得点23アシストをマーク。欧州屈指のMFに成長を遂げ、2021年6月まで現行契約を残している状況だが、密かにスペイン復帰の思いを強めているという。 ▽一方で、バルセロナは来冬の移籍市場でもリバプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)の獲得に動く可能性が高いとみられている。だが、1億6000万ポンド(約237億9000万円)にも及ぶ高額な値札がつくコウチーニョ獲りに失敗した場合に備えて、チアゴに対する関心を強めているとのことだ。 2017.10.16 14:00 Mon
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モウリーニョ、ユナイテッド電撃退団の可能性?

▽マンチェスター・ユナイテッドがジョゼ・モウリーニョ監督を失う危機に直面するかもしれないという。イギリス『デイリー・レコード』が報じた。 ▽昨シーズンからユナイテッドを率いるモウリーニョ監督は、初年度にリーグ戦で6位に終わったものの、EFLカップとヨーロッパリーグ(EL)の2冠を達成。チャンピオンズリーグに復帰させ、今季もここまで6勝2分け無敗の2位という良績を残している。 ▽ただこの度、著名なジャーナリストであるダンカン・キャスルズ氏が『デイリー・レコード』で伝えたところによれば、モウリーニョ監督はユナイテッドに対する不満を持っているとのことだ。伝えられるところによれば、ユナイテッドはEL制覇に導いたモウリーニョ監督に対して契約延長を打診しておらず、同監督はこの扱いに不満だという。 ▽また、モウリーニョ監督は、クラブの体質が必要以上に官僚的で、能率の悪い組織であると感じているとのこと。エド・ウッドワード氏からの自身の扱いに対して失望しているようだ。 ▽なお、モウリーニョ監督は先週末、フランス『TF1』で、「私はまだ、新しいことをしたいという野心と願望を持っている。ここでキャリアを終えることはないということは確かだ」とコメントしていた。 2017.10.16 13:23 Mon
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ハメス、恩師アンチェロッティ解任でアメリカ・MLS行きの可能性が浮上

バイエルン・ミュンヘンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、MLS(メジャーリーグ・サッカー)行きの可能性があるようだ。スペイン『ドン・バロン』が報じた。ハメスは今夏、レアル・マドリーから2年レンタルでバイエルンへと加入。カルロ・アンチェロッティ監督の強い希望により、ドイツへと渡った。しかし、成績不振によりアンチェロッティは解任。ハメスは恩師の解任に深いショックを受けたと伝えられ、去就に注目が集まっている。そんなハメスに注目するのはアメリカのオーランド・シティとニューヨーク・シティ。ともにカカー(退団)とアンドレア・ピルロ(引退)というスター選手が去ることが決まり、新たなシンボルをチームに求めている。可能性は今のところオーランド・シティのほうが高いようだ。なお、ユップ・ハインケス新監督の初陣でハメスはベンチスタート。チームの5-0の快勝をベンチから90分間見つめている。 提供:goal.com 2017.10.16 03:48 Mon
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ザックがUAE代表監督に就任か

▽かつて日本代表を率いたアルベルト・ザッケローニ氏(64)にUAE代表監督就任の可能性が高まっている。 ▽ミランやインテル、ユベントスで指導歴を持つザッケローニ氏は、2010〜2014年まで日本代表を指揮。2016年から北京国安を率い、シーズン途中での解任後はイタリア『Rai Sport』で解説業を務めていた。 ▽ザッケローニ氏に関して、ロシア・ワールドカップ出場を逃したアメリカ代表監督就任の可能性も囁かれてきたものの、UAE『24.ae』によれば、本人は最終交渉のため、UAE入りしたという。 ▽UAEは今年3月、成績不振を理由にマフディ・アリ・ハッサン氏を解任。後任として元アルゼンチン代表監督のエドガルド・バウサ氏を招へいしたが、こちらも成績不振で更迭していた。 2017.10.15 12:45 Sun
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ファーガソンに続く長期政権築城へ、ユナイテッドがモウリーニョに5年延長オファー

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督(54)に長期政権を築く可能性が高まっているようだ。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽昨シーズンからユナイテッドを率い、EFLカップとヨーロッパリーグの2冠に導いたモウリーニョ。今シーズンはここまでのプレミアリーグで首位のマンチェスター・シティに得失点差で並ぶ2位につけ、2012-13シーズン以来のリーグ制覇も視界に捉えている。 ▽ユナイテッド上層部は、アレックス・ファーガソン元監督の勇退以来、落ち込んでいたチーム状況を立て直したポルトガル人指揮官の手腕を評価。新契約は、週給25万ポンド(約3700万円)に変わりないものの、総額6500万ポンド(約96億5000万円)の5年契約に加えて、タイトル数やリーグ戦の順位に応じたボーナスが含まれるという。 2017.10.14 09:00 Sat
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ニューカッスルがドルトムントからレンタル中のU-21スペイン代表MFメリノを完全移籍に切り替え

▽ニューカッスルは13日、ドルトムントからレンタル移籍で加入したU-21スペイン代表MFミケル・メリノ(21)に関して、完全移籍に切り替えることを発表した。契約期間は2022年までとなる。 ▽メリノは、オサスナの下部組織で育ち、2014年7月にトップチームに昇格。2016年7月にドルトムントへと完全移籍した。ドルトムントではブンデスリーガで8試合に出場。DFBポカールでも1試合に出場していた。 ▽今シーズンはニューカッスルへレンタル移籍すると、プレミアリーグで7試合に出場していた。メリノはクラブを通じて喜びのコメントを残している。 「僕はここにいることができて本当に幸せだ。契約について、公式に発表できた。5年以上ここに居続けることができるし、クラブや全ての人に良い物を与えられるように、クラブのためにプレーし続けたい」 2017.10.13 20:35 Fri
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ユナイテッド、ケイン獲得へ250億円オファーか…ルカクとのコンビで欧州制圧狙う?

▽トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケイン(24)に対して、マンチェスター・ユナイテッドが記録的なオファーを出す可能性があるようだ。イギリス『ザ・サン』が報じた。 ▽2年連続プレミアリーグの得点リーディングを獲得しているケインは、今季も好調を維持。8月にゴールがなかったのにもかかわらず、公式戦9試合11得点をマークしている。 ▽伝えられるところによれば、そのケインをユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は以前から非常に高く評価しているという。現在ユナイテッドの新エースとして君臨しているFWロメル・ルカクとのコンビを形成させるために、ケイン獲得へ1億7000万ポンド(約251億円)のオファーを出すことを見据えているという。 ▽一方、自前のスターを手放したくないトッテナムは、来夏にもケインの週給を15万ポンド(約2200万円)に上昇させて慰留を目指す方針のようだ。レアル・マドリーからの関心も強く伝えられるケインだが、圧倒的なパフォーマンスを披露しているだけに去就に関する報道は今後も絶えなさそうだ。 2017.10.12 20:53 Thu
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ポルトがカメルーン代表FWアブバカルと2021年まで契約延長

▽ポルトは12日、カメルーン代表FWヴァンサン・アブバカル(25)との契約延長を発表した。新契約は2021年までとなる。 ▽アブバカルは、2014年8月にロリアンからポルトへと完全移籍。2016年8月からはベシクタシュへとレンタル移籍していたが、今シーズンからは再びポルトでプレー。プリメイラ・リーガでは8試合に出場し6ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグでは1試合に出場し2ゴールを記録している。 ▽カメルーン代表としても2010年からプレーし、ここまで51試合に出場し14ゴールを記録している。 2017.10.12 20:30 Thu
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ムバッペ、16歳時に独2部行きに迫っていた…ライプツィヒSDが明かす交渉破談の理由は?

今夏モナコからパリ・サンジェルマン(PSG)に向かったフランス代表FWキリアン・ムバッペだが、2年半前にはRBライプツィヒが獲得に迫っていたようだ。同クラブのラルフ・ラングニックSD(スポーツディレクター)がドイツ紙『ビルト』で明かしている。PSGは今夏の移籍市場閉鎖間際にムバッペの買い取りオプション付きでのレンタル移籍を発表。来夏に1億8000万ユーロ(約236億円)を支払って完全移籍で獲得する見通しとなっている。しかし、そんなムバッペは16歳のとき、ブンデスリーガ2部に渡る可能性があったようだ。ライプツィヒのラングニックSDは「過去にはムバッペの獲得に限りなく近づいていたことがある」と言及。最終的に同選手の移籍がまとまらなかった理由について次のように振り返っている。「問題は、我々は当時アレクサンダー・ツォルニガー(前監督)に別れを告げたところだったことでね。つまり、この話は2015年の冬季中断期直後のことだった。その時点には、誰を後任に迎えるのか、今後どのような形で発展するのかがまだ見えていなかったんだ」「ムバッペの父親は、私が監督になることを約束できるのなら、息子をすぐにも私に預けてくれると話していた。だが、(2015年)2月には彼にそれを約束できなかった」当時2部に所属していたライプツィヒだが、2014-2015シーズン終了まではU-17チームのコーチが暫定的にトップチームを担当。翌シーズンにはラングニックSDは監督ポストを兼任し、クラブを初の1部昇格に導いた。提供:goal.com 2017.10.12 19:29 Thu
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日本代表でも違いを見せたMF乾貴士、エイバルとの契約延長を希望「長期間エイバルに留まりたい」

▽日本代表のMF乾貴士が、今シーズンで満了を迎えるエイバルとの契約を延長したいと考えているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽乾は、“セクシーフットボール”で話題となった野洲高校から横浜F・マリノスに入団しプロキャリアをスタート。セレッソ大阪への期限付き移籍を経て、2009年に完全移籍。2011年に、当時ドイツ2部のボーフムへと移籍した。2012年6月にはフランクフルトに移籍。3シーズンプレーすると、2015年8月にエイバルへと完全移籍を果たした。 ▽かねてからスペインでのプレーを目指していた乾にとって、エイバルからのオファーは喉から手が出るほどのものだったようで、自身の給料などは気にしなかったと明かした。 「僕はずっとスペインでプレーしたかった。日本に居た時にエージェントと話をしたし、最初のステップとしても近付いていた。僕はブンデスリーガに行ったけど、僕のゴールはいつでもラ・リーガだった」 「2年前、エイバルからオファーを貰った。今の給料を投げ出し、全てを条項に入れられたとしても、喜んできたと思う。エイバルがどれぐらいの位置にいるかは分からなかったけど、僕は気にしなかった」 ▽エイバルでの3シーズン目を過ごす乾。昨シーズンは、最終節のバルセロナ戦で2ゴールを記録し、スペイン国内でも一躍注目の的となった。今シーズンで契約は切れるものの、乾はエイバルでのプレーを続けることを望んでいるようだ。 「僕はできる限りスペインのフットボールをプレーしたい。そして、可能であれば、長期間エイバルに留まりたい。ここに居ることは、とても幸せだよ。なぜなら、選手としての成長が止められないからだ」 また、エイバルのチームメイトで最も好きな選手については、「ダニ・ガルシアが一番好きな選手だ。彼は頭が良く、テクニックに優れ、守り方を知っている。日本では彼のような選手は居ないと思う」とコメントしている。 さらに、同じリーガエスパニョーラのヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳についてもコメント。「スペインと日本を繋げる」とコメントした。 「彼がどの様にプレーしてきたのかを知っているし、彼は偉大な選手だよ。僕はスペインのフットボールと日本のフットボールの間の、重要な橋渡し役になると思う」 2017.10.12 19:12 Thu
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レアル・マドリー、ケイン獲得にベイル+モドリッチorベンゼマ譲渡?

▽レアル・マドリーがトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン(24)の獲得に向けてセンセーショナルなオファーを考慮しているかもしれない。 ▽2シーズン連続でプレミアリーグ得点王となっているケインは、今季も公式戦9試合で11得点を記録するなど、好調を維持。チャンピオンズリーグでも2試合5得点をマークしていることもあり、世界最高峰クラスのストライカーとして広く認知され始めている。 ▽そのケインに関して、マドリーが獲得を狙っているようだ。『Diario Gol』によれば、ケインを獲得するためには、少なくとも2億ユーロ(約267億円)が必要とみられている。しかしマドリーは、この移籍金を低くするため、MFガレス・ベイルの譲渡を視野に入れているという。 ▽さらに報道によれば、マドリーはベイルに加えてFWカリム・ベンゼマ、そこに4000万ユーロ(約53億円)の金銭を加えるオファーの可能性も伝えられている。それでもトッテナムを満足させることができなければ、ベイル+MFルカ・モドリッチという元トッテナムコンビの譲渡もオプションに入れているという。 ▽ケインはトッテナム・ユース出身で契約も2022年6月までのため、非常に困難なオペレーションとなることは確実だが、仮にマドリーが伝えられるようなオファーを提示すれば、スパーズ会長のダニエル・レヴィ氏を納得させることができるだろうか。 2017.10.12 13:35 Thu
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エジル代理人、契約延長へ交渉進行中を明言

▽アーセナルのドイツ代表MFメスト・エジル(28)は、契約延長に前向きな姿勢を見せているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽アーセナルとの現行契約が2018年で満了を迎えるエジル。しかし、同僚のFWアレクシス・サンチェスと共に、以前から取り沙汰される延長合意にいまだ至っておらず、先日にはアーセナルとの交渉がほぼ決裂したことが、ドイツ『ビルト』によって報じられていた。そんな中、最近になってはインテルやマンチェスター・ユナイテッドからの関心が伝えられるなど、様々な憶測が飛び交い続けている。 ▽そうした中、エジルの代理人を務めるエルクト・ソグト氏は、アーセナルとの契約延長に関する交渉を継続していることを明言。また、それがポジティブな方向に進んでいることを主張している。 「エジルは、プレミアリーグでもう2、3年プレーしたいと思っている」 「アーセナルと我々の交渉は継続しており、ポジティブな方向で進んでいるよ」 2017.10.12 09:39 Thu
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天才スコールズが遂に監督キャリアスタートか? 英3部オールダム指揮官就任に向け面接を受けた模様

▽マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドである元イングランド代表MFポール・スコールズ氏(42)が、遂に監督キャリアをスタートするようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』は11日、同氏がフットボール・リーグ1(イングランド3部)のオールダム・アスレティックの新指揮官就任に近づいていると報じた。 ▽デビッド・ベッカム氏やニッキー・バット氏、ネヴィル兄弟、ライアン・ギグス氏らと共に“ファーギー・ベイブス”の一員として、近年のユナイテッドの黄金時代を支えた天才MFのスコールズ氏。2013年に2度目の現役引退を発表してからは、盟友ギグス暫定監督の下でユナイテッドのトップチームのコーチや、前述の“ファーギー・ベイブス”の仲間と共に買収したサルフォード・シティでの暫定指揮官など、指導者としてのキャリアを歩む一方、イギリス『BT sports』で解説者としての仕事を務めてきた。 ▽現役時代に披露してきた戦術眼や攻撃センス、ユナイテッドで培ってきた勝者のメンタリティを考えれば、もうプレミアリーグで指揮を執っていてもおかしくないスコールズ氏だが、これまではトップカテゴリーで采配を執ることはなかった。 ▽しかし、『スカイ・スポーツ』は11日、先月にジョン・シェリダン前監督を解任し指揮官不在の状況が続くオールダムが、新指揮官候補としてスコールズ氏をリストアップし、すでにクラブ幹部との面接を行ったと報じた。 ▽現時点でスコールズ氏の合否に関しては明らかになっていないが、同氏はマンチェスター近郊のオールダムで育っており、同クラブのフアンとしてクラブ事情にも精通しており、監督就任の可能性は高いようだ。 ▽なお、スコールズ氏の監督初挑戦が期待されるオールダムは、ここまで3勝7敗1分けで24チーム中の19位と低迷が続いている。 2017.10.12 05:30 Thu
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カカが今季限りでのオーランド・シティ退団を発表! 引退については明言せず

▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティに所属する元ブラジル代表MFカカ(35)が11日、同クラブ主催の公式会見の場で今季限りでの退団を発表した。 ▽カカは、今回の会見にオーランドのオーナーを務めるファビオ・アウグスト・ダ・シウバ氏、アレックス・ライタオCEO(最高経営責任者)と共に出席し、今季限りでクラブを去ることを明かした。 「僕はこの場を借りて、オーランド・シティとの契約を更新しないことを発表したい」 「それは今日発表したいすべてのことだ。そして、今シーズン終了までこのユニフォームに敬意を払ってプレーし続けたいと思っているよ」 ▽また、カカは先日にブラジル『Globo esporte』で、「フットボールをしていても楽しくない。毎試合、身体が痛むんだ。35歳の年齢だと、回復は難しい」と、現役引退の可能性について言及したが、今回の会見ではその発言の一部を否定している。 「個人的に『Globo esporte』での発言に関して説明する機会を得たいと思っていたんだ。身体の痛みが今回の決断の背景にあるわけではないんだ。どんなプレーヤーに尋ねてみたとしても、痛みが全くないプレーヤーなんていないはずだからね」 「次に何が起きるかは僕にもわからない。ただ、現時点で僕自身が理解していることは次のシーズンはオーランド・シティのプレーヤーではないことだ。それだけが確かな事実だよ」 「僕には新たなチャレンジが必要だと感じているんだ」 ▽これまでサンパウロやミラン、レアル・マドリーで活躍するなど、数々の栄誉を手にしてきたカカは、2014年からオーランド・シティに在籍。これまで公式戦77試合に出場し、25ゴール19アシストを記録している。 ▽おそらく、MLSのシーズンが終了する12月頃に今後の去就に関して何らかの発表を行うと思われるが、母国や新たな国でキャリアを続けるのか、はたまた今季限りでスパイクを脱ぐことになるのか…。 2017.10.12 04:03 Thu
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アーセナル、DFチャンバースとの契約延長発表!

▽アーセナルは11日、イングランド代表DFカラム・チャンバース(22)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽2014年にサウサンプトンからアーセナルに5年契約で加入したチャンバースは、2019年までの現行契約をさらに2年間延長した。 ▽チャンバースは、昨シーズンにミドルズブラに1年間のレンタル移籍で武者修行に出されたものの、これまでアーセナルのトップチームで公式戦60試合に出場。センターバックと右サイドバックを主戦場とする同選手は、今シーズンEFLカップ1試合に出場している。 ▽また、ここ数年招集から遠ざかっているものの、イングランドのフル代表で通算3キャップを誇り、今後の成長次第で代表返り咲きの可能性は十分にある。 2017.10.12 02:21 Thu
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アルジェリア代表、アルカラス監督を解任…就任後3連敗でW杯出場逃す

▽アルジェリアサッカー連盟(FAF)は11日、アルジェリア代表を率いるルーカス・アルカラス監督(50)の解任を発表した。 ▽今年1月に行われたアフリカネーションズカップ2017でのグループステージ敗退を受け、ジョルジュ・レーケンス前監督を解任したアルジェリアは、4月にアルカラス監督を新監督に招へい。 ▽だが、ロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選でナイジェリア代表、カメルーン代表、ザンビア代表と同じグループBに属するアルジェリアを第3節から引き継いだ同監督は、就任3試合で全敗を喫し、逆転でのW杯本大会出場に導くことはできなかった。 ▽なお、アルジェリアは来月に予選最終節のナイジェリア戦を残しているが、すでに敗退が決定しているため、正指揮官不在の中で同試合を戦う見込みだ。 2017.10.12 01:29 Thu
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W杯出場逃したチリ代表指揮官ピッツィが辞任の意向

▽チリ代表を率いるフアン・アントニオ・ピッツィ監督(49)が辞任の意向を発表した。『ESPN』が伝えている。 ▽2016年1月にホルヘ・サンパオリ前監督の辞任に伴い、チリ代表の新指揮官に就任したピッツィ監督は、同年行われたコパ・アメリカ・センテナリオでコパ・アメリカ連覇に導く手腕を発揮。さらに、今年7月に行われた 2017 FIFAコンフェデレーションズカップでは、決勝でドイツ代表に敗れたものの準優勝に輝いていた。 ▽しかし、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選では10日に行われた最終節のブラジル代表戦で0-3の敗戦を喫した結果、3位から出場圏外の6位に転落し、3大会連続での本大会行きを逃した。 ▽この敗戦後の公式会見に出席したピッツィ監督は以下のようなコメントを残し、辞任の意向を明かした。 「先週にも話したように私の契約に関しては、今回の状況(W杯予選敗退)によって終了する。決定は協会の取締役会に委ねられるが、様々なことを評価して何がチームに求められるのかを考え、最善の選択肢を選ぶ必要がある」 「その選択肢の中で、私個人としては自分を除外する」 ▽なお、チリサッカー連盟(CFF)のアルトゥーロ・サラ会長は、今後の監督人事に関してしばらく判断するための時間が必要であると語っている。 2017.10.12 01:17 Thu
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バルサ、今冬のコウチーニョ獲得再挑戦を明言! グラウCEO「コウチーニョかその他の選手獲得に動く」

▽バルセロナが、今冬の移籍市場でリバプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)の獲得再挑戦することを明言した。イギリス『スカイ・スポーツ』が11日、バルセロナのオスカル・グラウCEO(最高経営責任者)の会見コメントを伝えている。 ▽今夏にブラジル代表FWネイマールをパリ・サンジェルマンに引き抜かれたバルセロナは、幾度にもわたってコウチーニョ獲得オファーを提示してきたが、売却不可能とするリバプールに全て拒絶されてきた。 ▽しかし、コウチーニョ獲得に向けて執念を見せるグラウCEOは、今冬に再び同選手獲得に動くことを明言した。 「我々は今冬の移籍市場で現場サイドが求めているコウチーニョかその他のプレーヤー獲得の準備を進めている」 「我々は最も競争力のあるスカッドを作ることを求めている。もちろん、持続可能なクラブ運営を目指しており、多くの損失を望んでいない。我々は同時に収入を得る手段を探している」 ▽なお、絶対的エースの流出を断固拒否しているリバプールは、コウチーニョの放出条件を2億ユーロ(約265億円)に設定しているといわれている。そのため、バルセロナは今冬の移籍市場に向けた交渉の場で適切な着地点を見いだす必要がある。 2017.10.12 00:35 Thu
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ジェノア、イタリア代表DFイッツォと2022年までの新契約締結! 八百長問題で半年の出場停止も次節復帰へ

▽ジェノアは11日、イタリア代表DFアルマンド・イッツォ(25)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽ナポリの下部組織出身のイッツォは、2012年に加入したアヴェッリーノでの活躍を経て2014年からジェノアに加入。3バックと4バックを併用するチームの中で鋭い出足を生かした守備と正確なビルドアップを武器に、絶対的な主力として活躍。また、若手主体のイタリア代表Bチームでプレーした経験も持つ。 ▽その一方で、イッツォはアヴェッリーノに在籍していた時代に行われた八百長に関して、八百長が行われる事実を知りながら報告を怠ったとの容疑で6年間の出場停止処分と罰金を科されていた。だが、今年5月に処分が6カ月に減刑されたことで、今週末に行われるカリアリ戦でようやく戦列に復帰する予定だ。 2017.10.12 00:10 Thu
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ビルバオ、司令塔MFベニャトと2020年までの新契約締結!

▽アスレティック・ビルバオは11日、元スペイン代表MFベニャト・エチェバリア(30)と2020年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽ビルバオの下部組織出身のベニャトは、2006年にトップチームデビュー。だが、その後は思うように出場機会を与えられず、2009年にベティスへ完全移籍した。そのベティスでは優れた戦術眼と高精度の右足から繰り出される正確なパスやプレースキックを武器に、絶対的な主力に成長。2012年にはスペイン代表デビューも飾った。 ▽そして、2013年には800万ユーロ(約10億6000万円)の移籍金で古巣ビルバオに復帰を果たすと、以降は4シーズンに渡って主力として活躍している。なお、今シーズンここまでは公式戦9試合に出場し1アシストを記録している。 2017.10.11 23:58 Wed
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ジルー、今夏の去就騒動について明かす「エバートン移籍に限りなく近づいていた」

アーセナルのFWオリヴィエ・ジルーは、今夏エバートンに移籍間近であったと語っている。7月にフランス代表のチームメイトであるアレクサンドル・ラカゼットがアーセナルにクラブ史上最高額で移籍した際、ジルーは出場機会を失われることを恐れ、ロンドンから離れることを真剣に考えていたようだ。しかし、同選手は残留を決断し、先日行われたヨーロッパリーグのBATE戦ではクラブ通算得点数を「100」の大台に乗せている。ジルーがアーセナルから退団するとのうわさを受け、リヨン、マルセイユ、プレミアリーグのライバル、ウェストハムなどが同選手の獲得に乗り出していた。さらに、今夏大型補強を敢行したエバートンもフランス代表FWに関心を寄せ、移籍成立にあと一歩のところまで近づいていたようだ。ジルーは『カルナ・プラス』で「クラブから離れる可能性があって、イングランドの他クラブ、エバートンに移籍寸前だった。でも、僕は最善の選択をしたと思っている」と今夏騒がれていたアーセナル退団報道について初めて口を開いた。また、リーグ・アンのクラブが獲得に動いていたことについて同選手は「僕は何年も前からマルセイユのファンで、敬意を払っている。僕の獲得に興味を持ってくれたリヨンも同様だ。イングランドで幸せを感じていて、それらのクラブを嫌っているわけではないが、今はフランスに帰る気がない。でも、いつの日かフランスに戻る可能性はあると思う」と将来的には母国でプレーする可能性はあるも、当分はイングランドでプレーを続けたいと明かしている。移籍市場閉幕後、アーセナル残留を決めた理由について「まだ物語は完結していない」と語っていたジルーは今シーズン、プレミアリーグで先発出場を果たせてはいないものの、全7試合に途中出場している。提供:goal.com 2017.10.10 18:57 Tue
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PSG、今度はデ・ヘア獲りか

▽パリ・サンジェルマン(PSG)が、マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘア(26)の獲得を狙っているようだ。フランス『Le10 Sport』が報じた。 ▽今夏に世界的スターであるFWネイマールとフットボール界最高級の若手であるFWキリアン・ムバッペ(モナコからのレンタル)を獲得したPSG。『Le10 Sport』によればGKも世界屈指の選手を狙っているようで、その名前としてアトレティコ・マドリーのスロベニア代表GKヤン・オブラク(24)に加えてデ・ヘアが挙げられている。 ▽報道によればPSGは今夏にもオブラクとデ・ヘアを調査。しかし、ネイマールとムバッペを獲得したことによるファイナンシャルフェアプレー(FFP)抵触の危険があったため、具体的な動きを控えたようだ。それでも、来夏には再びFFPをうまく調整し、オブラクとデ・ヘアへの関心を取り戻すとみられている。 2017.10.10 12:05 Tue
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“クルピガンバ”誕生の可能性は? 本人が口を開く

▽ガンバ大阪次期監督候補として取りざたされるサントスのレヴィー・クルピ監督(64)がその噂に口を開いた。ブラジル『Globoesporte』が報じている。 ▽クルピ監督は、過去3度にわたり、セレッソ大阪を指揮。2007年には当時18歳だった日本代表MF香川真司(現ドルトムント)のポテンシャルを引き出す手腕を発揮したほか、2010年にJ1リーグでクラブ史上最高位の3位にチームを導いた実績を持つ。 ▽そのクルピ監督は現在、ブラジル全国選手権2位と好調のサントスを指揮。だが、今シーズン限りでの退任が決定している長谷川健太監督(52)の後任筆頭として、G大阪が招聘に動いているとみられているところだ。渦中のクルピ監督は、それらの報道について、次のようにコメントした。 「報道は事実か? 私は今、ここにいて、何もない。ただ、それを耳にして嬉しかったよ。日本は素晴らしい国。あの国でたくさんのことを学ばせてもらった。誰かが“時代遅れ”だと言っていたが、それは完全な誤解。私はあの国に7年いた」 「あそこにはフットボールを教えに行ったのではなく、学びに行ったのだ。全ての仕事がうまくいったよ。今のところ何もないが、日本に帰ることは喜びだ。どこから来た話なのかわからないがね」 2017.10.10 11:45 Tue
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