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エジル、今季終了後にクラブとの会談予定…「アーセナルで幸せ。ロンドンは居心地良い」

▽アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジル(28)が注目を集める去就に口を開いた。イギリスのロンドン地元紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽チリ代表FWアレクシス・サンチェスや、アーセン・ヴェンゲル監督とともに去就問題に揺れるエジル。泥沼化の様相を呈している状況だ。 ▽しかし、ドイツ人プレーメーカーは去就について、次のようにコメント。今シーズン終了後にクラブと会談予定であることを明かした。 「実際、まだロンドンでの契約が残っている。将来を考えるのは今じゃない。シーズンが終わったら、会談を予定している。僕はアーセナルでとても幸せだし、ロンドンにとても居心地の良さを感じているんだ」 2017.03.25 14:15 Sat
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新指揮官を探すバルセロナ、候補者と報道のバルベルデへの接触を否定

▽新指揮官を探しているバルセロナだが、候補者の一人と噂されているビルバオのエルネスト・バルベルデ監督には接触していないようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督は、1日に今シーズン限りで退任することを発表していた。その後任としては、トッテナムのマウリッシオ・ポチェッティーノ監督、エバートンのロナルド・クーマン監督、セビージャのホルヘ・サンパオリ監督らの名前が挙がっていた。 ▽そんな中『マルカ』が先日、かつてバルセロナでプレーしたことがあり、長らくリーガエスパニョーラで指揮を執るバルベルデ監督も候補の一人だと報じていた。しかしバルセロナはクラブの公式声明として事実無根だとしている。 「バルセロナは、アスレティックのコーチであるエルネスト・バルベルデと接触したとの報道を強く否定する。同じように、我々のスポーツ・ディレクターであるロバート・フェルナンデスがバルベルデと接触したという報道も否定する」 2017.03.25 11:35 Sat
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シャルケDFをビッグクラブが狙う…獲得レースはマンチェスター・Cが一歩リードか

マンチェスター・シティがシャルケに所属するDFセアド・コラシナクの獲得を狙っているようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じている。コラシナクは今シーズン、公式戦30試合に出場し3得点7アシストを記録。MFやDFとしてシャルケの左サイドとして不動の地位を築いている。以前から、ユヴェントス、アーセナル、リバプールといった欧州ビッグクラブもコラシナクの獲得を狙っているとうわさされていた。そして『ビルト』によると21日、コラシナクの代理人がマンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督に会いに行ったという。コラシナクのシャルケにおける契約は今夏までとなっており、クラブも契約延長を目指して動き出している。いまだ行き先は不透明だ。コラシナクは来季どのチームのユニフォームを着てプレーするのだろうか。提供:goal.com 2017.03.24 16:40 Fri
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ヴェンゲルが去就問題に言及「あとどれくらいアーセナルに残るかは重要ではない」

アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督の去就が注目を集めているが、自身があとどれくらいの期間クラブで指揮を取るかは重要ではないと発言した。「私があとどれ位の期間アーセナルに残るかは重要なことではない。私の関心は、今シーズンの残り期間で成功を収められるかどうかにある。我々はこの数週間、期待されていたパフォーマンスを発揮することができなかった。確かに勝ち点差はあるが、消化試合が2試合少ない。そしてFAカップでは準決勝に残っている。残りのシーズンをどう過すかが重要だ」また、自身の20年間を振り返り「私がアーセナルにやって来た頃と今の状況を比べれば、我々が成し遂げたことを誇って良いと考えている」というコメントを残した。アーセナルは代表戦ウィークが明けた4月2日、マンチェスター・シティと対戦する。提供:goal.com 2017.03.24 16:40 Fri
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デフォー、サンダーランド降格の場合は移籍へ…背景にあるW杯落選の過去

サンダーランドに所属するイングランド代表FWジャーメイン・デフォーは、チームが降格した場合に移籍する意向を示した。『OMNISPORT』が伝えている。デフォーは2013年11月以来、約3年半ぶりにイングランド代表に招集された。2016-17シーズンは、プレミアリーグ第29節を終えた時点で最下位に沈むサンダーランドにおいて14得点と孤軍奮闘を続けている。チームは降格の危機に瀕しているが、デフォーは来季以降もトップリーグでのプレーを望んでおり、移籍もやむを得ないとした。「現実的になる必要がある。どのチームに所属してもメリットはあるが、トロントにいた時に代表から漏れてW杯に出場できなかった。だからトップレベルでプレーしなければならないと考えている。代表落選の報を聞いた時、現実を受け入れることが難しかった。しかし同時に、対戦相手はプレミアリーグやヨーロッパの他のクラブでプレーしている事実を考えなければならない。僕が落選した理由はそこにあると思っている」代表への強い思いを披露したデフォーは、母国をW杯へと導くことができるだろうか。イングランド代表は26日、ロシア・ワールドカップ(W杯)予選でリトアニア代表と対戦する。提供:goal.com 2017.03.24 16:20 Fri
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去就不透明の元磐田FWジェイ、今夏のJリーグ復帰で仮契約済みか

▽昨シーズン限りでジュビロ磐田を退団した元イングランド代表FWジェイ(34)は、今夏に再びJリーグに帰ってくるようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽強さと巧さを備えたストライカーであるジェイは2015年、当時J2の磐田に加入すると、リーグ戦32試合で20ゴールを記録。J1昇格の翌年には22試合14ゴールを挙げ、高い決定力を見せつけた。しかし、2016シーズン終了後に磐田を退団。現在まで無所属の状況が続いている。 ▽そうした状況の中、「今夏の極東行きで合意済み」との見出しで伝えられたところによれば、ジェイはクラブ名こそ明らかにされていないものの、7月1日以降の加入で日本のクラブと仮契約。個人的な問題が理由で磐田退団後、すぐに他クラブと契約しなかったという。 2017.03.24 13:20 Fri
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ビックグラブが注視のムバッペについてペレス会長「確かに良い選手だが…」

▽レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が、獲得が噂されているモナコのキリアン・ムバッペ(18)について言及した。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽今季のムバッペは、18歳2カ月の若さでチャンピオンズリーグで得点を奪い、フランス人史上2位となる最年少得点記録を樹立。モナコではリーグ戦22試合で12ゴールを奪うなど好パフォーマンスを見せている。 ▽「アンリ2世」と謳われる同選手はフランス代表にも選ばれ、現在はマドリーの他にバルセロナなどのビッグクラブの注目を集めている。 ▽そんなムバッペについてペレス会長は、メディアの前で興味を示しつつも現在はチームのことだけを考えており、具体的な動きはないことを明かした。 「私にできることはマドリーの選手について話すことだけだ。確かにムバッペは良い選手だと思うが、今は考えていない。マドリーはリーガとチャンピオンズリーグだけに集中している」 2017.03.24 11:59 Fri
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マドリー、今夏退団が濃厚なペペに代わってオタメンディ獲得か!? 焦点は高額な移籍金

▽レアル・マドリーが今夏の移籍市場でマンチェスター・シティのアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディ(29)の獲得に動く可能性があるようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽マドリーのポルトガル代表DFペペは、今シーズン限りでクラブとの契約が満了を迎える。選手自身はマドリーでのプレー続行を望んでおり残留の可能性も残されているが、中国からの巨額オファーが届いていると言われている。 ▽マドリーはペペが退団した場合は、セルヒオ・ラモス、ラファエル・ヴァラン、ナチョの3選手に加え、フランクフルトにレンタル移籍中のヘスス・バジェホを呼び戻す考えを持っている。しかし20歳とまだ若い同選手に対しては、プレーさせたい意向を持っており、復帰を決めかねているようだ。 ▽そこで白羽の矢が立ったのが、オタメンディ。2014-15シーズンにはポルトからバレンシアに加入し、リーガエスパニョーラでは35試合6ゴールを奪う活躍を見せた。今季からプレーするシティでも主力としてプレーしており、22試合に出場している。 ▽ジネディーヌ・ジダン監督は、センターバックの補強を最優先に考えているが、適正価格以上の移籍金を支払うつもりはない様だ。オタメンディの移籍金は3000万ユーロ(約35億9200万円)に設定されており、マドリー側はこれを満額払う考えはないようで、同選手の移籍が成立するためには、移籍金での折り合いがついた場合のみとなるようだ。 2017.03.24 09:29 Fri
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スウェーデン代表DFオルソン、9年間過ごしたWBAを退団! 母国ユールゴーデンに加入

▽WBAは23日、スウェーデン代表DFヨナス・オルソン(34)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。また、同選手は母国のユールゴーデンと今季終了までの契約を交わした。 ▽2008年にオランダのNECからWBAに加入したオルソンは、持ち味の空中戦の強さを武器に以降、8シーズンに渡ってレギュラーセンターバックとして活躍。だが、今季はポジション争いに敗れ、リーグ戦の出場は7試合にとどまっていた。 ▽9年間を過ごしたWBAを去ることになったオルソンは、クラブ公式サイトで別れのメッセージを残している。 「それは思いがけない早さで全てのことが起きた。多くの人たちにサヨナラを告げる時間もなかったよ」 「僕は最初のチャンスを逃さずに、母国に戻ることを決めた。ただ、今回の移籍成立に向けて助けとなってくれたクラブ関係者に感謝を示したい」 「個人的にはあと数年、良いプレーができると思っている。だけど、アルビオンでのポジション争いを勝ち抜くのが、難しいと感じていたことも事実なんだ」 「アルビオンはいつも僕の人生の大部分を占めているんだ。そして、そのような強い気持ちを残して去ることを素晴らしく感じているよ」 ▽なお、オルソンはWBAで公式戦253試合に出場し、14ゴールを記録していた。 2017.03.24 04:54 Fri
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J・アルバ、ユナイテッド移籍の可能性…L・エンリケ退団で去就不透明な状況

▽バルセロナに所属するスペイン代表DFジョルディ・アルバ(28)にマンチェスターユナイテッド移籍の可能性が浮上した。イギリスの地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。 ▽今シーズンからユナイテッドの指揮を執るジョゼ・モウリーニョ監督。左サイドバックのポジションにおいては、ファーストチョイスと目されていたイングランド代表DFルーク・ショーが機会を掴めておらず、チームとしてレギュラーを確立できずにいる。 ▽そういった状況の中、今回の報道によれば、ユナイテッドはマンチェスター・シティも関心を寄せるJ・アルバに興味を抱いている模様。J・アルバ自身もルイス・エンリケ監督の今シーズン限りでの退任で去就が流動的なようで、後任決定まで決断を保留しているという。 ▽J・アルバは、2012年夏にバレンシアから下部組織時代を過ごしたバルセロナに移籍。在籍5シーズンで公式戦188試合9ゴールを記録し、3度のリーガエスパニョーラや、1度のチャンピオンズリーグ、1度のクラブ・ワールドカップ制覇など、数々のトロフィー獲得に貢献してきた。 2017.03.23 13:45 Thu
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チチャリート、ユナイテッドに未練か…ユーザー投稿の復帰懇願ツイートに「いいね」

▽レバークーゼンに所属するメキシコ代表ハエル・エルナンデス(28)は、まだ古巣のマンチェスター・ユナイテッドに未練を残しているのかもしれない。イギリス『エクスプレス』がエルナンデスのある行動を話題に取り上げた。 ▽エルナンデスは2010年夏、才能を評価していたアレックス・ファーガソン元監督率いるユナイテッドと契約。ユナイテッドで公式戦通算158試合59ゴール20アシストを記録したが、レギュラー定着に至らず、レアル・マドリーからレンタル復帰後にレバークーゼンへと活躍の場を移した。 ▽しかし、今回の報道によれば、エルナンデスは自身のツイッター(@CH14_)を通じて、見知らぬユーザーの「どうか、チチャリートと再契約して私たちを喜ばせてください。彼を売るべきじゃなかった」とのツイートに「いいね」を投じ、ユナイテッド復帰を匂わせるような行動を起こしたという。 ▽なお、先日にイギリス『BBC』でインタビューを受けたユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、ルイス・ファン・ハール前監督下で行われた選手の入れ替えを批判。自身が指揮を執っていたら売却しなかった選手の1人として、エルナンデスの名前を挙げていた。 2017.03.23 10:45 Thu
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レアル・マドリー、ベンゼマに新契約を用意か

▽レアル・マドリーに所属する元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(29)にクラブから新契約が用意されているのかもしれない。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽レアル・マドリーとの現行契約が残り2年で満了を迎えるベンゼマ。しかし、周囲から新たなストライカー獲得に向けた動きが伝えられてきたレアル・マドリーは、フランス人ストライカーを手放ない方針を固めたようだ。 ▽報道によれば、ジネディーヌ・ジダン監督とフロレンティーノ・ペレス会長は、直近のリーガエスパニョーラ3試合で3ゴールをマークするベンゼマのプレーぶりを評価。新契約を用意することに至ったという。 ▽ベンゼマは2009年夏にリヨンから加入。レアル・マドリー在籍7年間で公式戦353試合178ゴール101アシストの活躍で、リーガエスパニョーラとチャンピオンズリーグ制覇を2度ずつ経験するなど、クラブのタイトル獲得に貢献していた。 2017.03.23 09:00 Thu
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アトレティコ・マドリーとトーレスが1年の契約延長で合意か

▽アトレティコ・マドリーは、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(33)との契約延長を検討しているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽アトレティコ・マドリーの下部組織で育ったトーレスは、リバプールやチェルシー、ミランでプレーした後、2015年1月に復帰。絶頂期に比べると、衰えこそあるものの、今もなおサポーターから暖かい声援を受けている。 ▽報道によれば、アトレティコ・マドリーとトーレスの代理人は、契約延長に向けて交渉中。今シーズンいっぱいで契約が満了を迎えるものの、1年間の契約延長合意でスムーズに話が進んでいるという。 ▽また、アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督もトーレスにプレー内容を評価。クラブ側も、来シーズンから本拠地となる新スタジアムの稼働に向けて、トーレスの存在を重要視しているようだ。 2017.03.23 08:45 Thu
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エジル、恋人の後押しでトルコ移住か

▽アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジル(28)は、来シーズンからトルコでのプレーを見据えているのかもしれない。イギリス『テレグラフ』が伝えている。 ▽チリ代表FWアレクシス・サンチェスや、アーセン・ヴェンゲル監督の去就問題に揺れるアーセナル。ネガティブな報道がチームを取り巻く状況だが、契約延長に向けた交渉が難航するドイツ人プレーメーカーにおいても様々な憶測が伝えられている。 ▽今回の報道によれば、エジルはミス・トルコにも輝いたことがある恋人のアミン・グルスさんとの結婚を考えていることから、自身のルーツでもあるトルコへの移住を考慮。どうやら、すでにイスタンブールに住まいを築く準備を進めているという。 ▽また、エジルを巡ってはフェネルバフチェが関心を示している模様。アーセナルは、2013年夏にレアル・マドリーから獲得した際に移籍金4250万ポンドを費やしたエジルを最低でも3000万ポンド(約41億6000万円)で売却したい意向を示しているようだ。 2017.03.23 08:30 Thu
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アトレティコ、頼れる第2GKモジャとの契約を1年延長!

▽アトレティコ・マドリーは22日、スペイン人GKミゲル・アンヘル・モジャ(32)との契約を1年間延長したことを発表した。今回の契約延長によって、同選手は来シーズン終了までアトレティコでプレーすることになる。 ▽2014年にヘタフェからアトレティコに加入したモジャは、同時期にベンフィカから加入したスロベニア代表GKヤン・オブラクとのポジション争いを制し、加入1年目はリーグ戦27試合に出場。だが、その翌シーズンからはオブラクにポジションを譲り、控えGKを務めている。 ▽今シーズンは、オブラクの負傷離脱に伴い、リーグ戦9試合に出場するなど、ここまで公式戦18試合に出場し、安定したパフォーマンスを披露している。 2017.03.23 04:05 Thu
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ハダースフィールドが今夏に買い取りOPを行使…インゴルシュタットからレンタル中のFWカチュンガと2020年まで契約

▽チャンピオンシップ(イングランド2部相当)に所属するハダースフィールドは22日、インゴルシュタットからレンタル移籍で加入したドイツ人FWエリアス・カチュンガ(24) の買い取りオプションを今夏の移籍市場で行使することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽U-17から各年代のドイツ代表に選出されてきたスピードスターのカチュンガは、今シーズンのリーグ戦36試合に出場しチームトップの10ゴールをするなど、攻撃の中心選手として活躍している。 ▽なお、ハダースフィールドはカチュンガと2020年まで契約を結んだとのこと。買い取り額は130万ユーロ(約1億6000万円)となっている。 2017.03.23 00:04 Thu
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ベジェリン、バルセロナ復帰を否定せずも「ヴェンゲルの存在が何よりも重要」

アーセナルに所属するスペイン代表DFエクトル・ベジェリンは、幼少時代に過ごしたクラブは特別と認めたものの、アーセン・ヴェンゲル監督の存在が最も重要だとスペイン『エル・ムンド・デポルティボ』に語っている。昨年11月にアーセナルと長期契約を結んだベジェリンだが、最近になって今シーズン終了後のバルセロナ移籍が報じられている。22歳のスペイン代表サイドバックは幼少期に過ごしたクラブへの復帰報道を否定しなかったものの、ヴェンゲル監督がキャリアに大きな影響を与えたと考えているようだ。「監督への忠誠心はサラリーよりも価値あるものだ。これはとても意味のあることだと思う。彼がアーセナルにいるということは僕にとって何よりも重要なことだ。しかしバルサからオファーがあれば、誰もが喜ぶと思う。なぜならバルサは世界一のクラブだ。バルサのアカデミーで育ったことは事実だし、あのクラブはいつでも特別な存在だ」「でもバルサを離れた時、退団の経緯は少し複雑だったからもう戻らないと決めた。他の選手だったら退団の前にまた戻ってきたいと言うかもしれないけど、僕はフットボーラーになるためにイングランドに来た。だからもう戻るつもりはない。あの時はバルセロナから信頼されていないと感じたからクラブを退団した。あのクラブにいることを価値があることだとは思わなかったし、幻滅していた」「でも将来のことは何もわからないし、どんな可能性も否定することはできないと思う。シティが僕に興味を持っていることは知っている。ペップ・グアルディオラのように他の監督が僕のことを考えているなんてうれしいし、僕が活躍できている証拠だと思う。いくつかのビッグクラブが興味を持っているなんて信じられない。でもバルサが一番特別なクラブだ」提供:goal.com 2017.03.22 11:01 Wed
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ディバラが今夏の移籍を考慮か… ユーベ側に移籍の容認を迫り場外クラシコ勃発!?

▽ユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(23)が今夏に移籍する可能性が再浮上したようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 ▽ディバラは以前から、代表のチームメートであるFWリオネル・メッシとの共演を望んでいると公言しており、将来的にバルセロナでプレーする可能性が高いと思われていた。しかしバルセロナにはメッシの他にブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが所属しており、ディバラは「バルサでは4番手のFWになってしまう」と、出場機会の激減を危惧していた。 ▽しかし『ムンド・デポルティボ』によると、ディバラ自身はセリエAから次のレベルへのステップアップを考慮しているようだ。プレミアリーグへの挑戦を視野に入れながら、目標とするリーガでのプレーを模索していると報じている。さらに、同メディアはディバラがバルセロナに加入すれば、MSNのバックアップだけでなく前線を4人で形成する超攻撃的なスタイルが完成するとしている。 ▽しかし『ムンド・デポルティボ』は、ディバラが移籍の道を選んだ場合、順風満帆にバルセロナに加入することにはならないとも伝えている。以前からディバラの獲得に興味を示しているマドリーも参戦すると予想。ユベントス側が設定している移籍金を満額支払うことも可能だとし、場外クラシコが勃発するだろうと報じている。 2017.03.22 09:46 Wed
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マドリー移籍が噂されるクルトワ「まだ契約は2年残っている」

▽レアル・マドリー移籍が噂されるチェルシーのベルギー代表GKティボー・クルトワ(23)が、自身の去就についてコメントした。『フットボール・エスパーニャ』がスペイン『カデナ・セール』でのコメントを伝えた。 ▽マドリーではコスタリカ代表GKケイロル・ナバスが守護神を務めているが、フロレンティーノ・ペレス会長は同選手のパフォーマンスを評価しておらず、今夏には新たなGKを獲得するのではないかと噂されている。そこで白羽の矢が立ったのが、かつてライバルクラブのアトレティコ・マドリーでもプレーしていたクルトワのようだ。 ▽一部報道では、クルトワとマドリーがすでに仮契約を結んでおり、クラブ間の交渉を残すだけとも報道されている。しかし、インタビューを受けたクルトワはまだチェルシーとの契約が残っていることを強調した。 「移籍の噂は、メディアが作り上げたものだよ。個人的には穏やかに過ごしている。チェルシーでのプレーに集中しているし、僕にはあと2年間の契約が残っている。全てがうまくいっていて幸せに思うよ。チームはコンテの下で素晴らしい結果を残しているし、タイトルに迫っている」 「チェルシーとの契約延長の件についても、今は僕の口から何かを言うつもりはない。リーグも佳境に入り、プレーすることだけに集中したいんだ。シーズンが終わって、クラブから新たなオファーをもらえば、その時に初めて考えるよ。クラブに残ってもらいたいと思ってもらえれば幸せだね」 ▽またクルトワは2011年から2014年までプレーしたアトレティコ・マドリーについてもコメントした。 「僕の家族はマドリッドに残っていて、時々僕がロンドンから会いに行っているよ。今でも通りを歩いているとサポーターに声をかけられる。(ロンドンでは)彼らがいなくて寂しく思っているよ。サポーターたちには本当に助けてもらったからね」 2017.03.22 09:38 Wed
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レアル・マドリー、来夏左SBを補強か...スペイン国内の2選手を候補に

レアル・マドリーが、今年の夏に左サイドバックを補強することを考慮しているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。この夏にモナコからDFファビオ・コエントランをレンタルバックさせたマドリーだが、ポルトガル人DFは今季ここまで3試合出場にとどまっている。ピッチ上よりジムで過ごす時間の方が長い同選手に対して、クラブの我慢も限界に達した模様だ。マドリーは現在、コエントランの放出に備え2つの条件を掲げて選手を探している。その条件とは、控えの状況を受け入れられることと、スペイン人選手であることだとされる。マドリーにはブラジル代表DFマルセロという世界最高峰の左SBが存在する。これが1つ目の条件である「控えの状況を受け入れる」につながる。2つ目の条件については、マドリーが近年打ち出している補強方針に国内選手(スペイン人)を多く確保するという狙いがあるためだ。マドリーの意向に合致する選手が、2名いる。ソシエダDFユーリ・ベルチチェ、エスパニョールDFアーロン・マルティンである。ただ、両者は現クラブと長期契約を残している。2020年まで契約を残すユーリ、2022年まで契約を結んでいるアーロンの契約解除金は3000万ユーロ(約36億円)に達するとみられ、獲得するとなればマドリーにとって決して安価な買い物とはならない。マドリーはまた、チェルシーDFマルコス・アロンソにも関心を寄せていた。だがM・アロンソは昨年夏に移籍金2200万ユーロ(約26億円)でフィオレンティーナからチェルシーに渡ったばかり。現時点での獲得はほぼ不可能ではないかと伝えられている。提供:goal.com 2017.03.21 22:10 Tue
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シカゴ・ファイアー移籍のシュバインシュタイガー「ユナイテッドを離れることは悲しい」

▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)のシカゴ・ファイアーへの移籍が合意に達したマンチェスター・ユナイテッドの元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガー(32)が、クラブを通じて別れを告げている。 ▽2015年7月にバイエルンからマンチェスター・ユナイテッドへと移籍加入したシュバインシュタイガーは、ルイス・ファン・ハール監督の下でプレミアリーグ18試合に出場。しかし、今シーズンから指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督の下では構想外となり、ここまで公式戦4試合の出場に留まり、プレミアリーグでは出場機会がなかった。 ▽1シーズン半の在籍でユナイテッドを去ることとなったシュバインシュタイガーは、今回の移籍についてクラブを通じてコメント。ユナイテッドファンへの感謝の気持ちを述べている。 「多くの友人が居るマンチェスター・ユナイテッドを離れることは悲しい。しかし、シカゴ・ファイアーでチャレンジするチャンスを与えてくれたことに感謝する」 「監督や選手、スタッフと個々で仕事が出来たことを楽しんでいたし、将来の幸運を祈っている。そして、マンチェスターで僕のことを特別にサポートしてくれたユナイテッドのファンたちには、とても感謝している」 「昨シーズンのFAカップで優勝したチームの一員になれたことをとても嬉しく思っている。とてもエネルギッシュで、情熱的だったことを覚えているよ。今、僕にはシカゴで新たな章をスタートさせる適切な時が来た。とても楽しみだよ」 2017.03.21 18:52 Tue
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ユナイテッドがシュバインシュタイガーのシカゴ・ファイアー移籍を発表

▽マンチェスター・ユナイテッドは21日、元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガー(32)がメジャーリーグ・サッカー(MLS)のシカゴ・ファイアーに移籍することで合意したと発表した。 ▽シュバインシュタイガーはビザの取得とメディカルチェックを通過後、シカゴ・ファイアーに加入するとのこと。シカゴ側は早期の加入を望んでいるとのことだ。 ▽アメリカ『シカゴ・トリビューン』によると契約期間は1年間で、年俸450万ドル(約5億円)が支払われるとのこと。MLSで最高の給与を得るトップ10に入り、1年間の契約延長オプションも付いているとのことだ。 ▽シュバインシュタイガーは、バイエルンの下部組織で育ち、2002年7月にトップチームに昇格。2015年7月にマンチェスター・ユナイテッドへと移籍した。加入1年目はルイス・ファン・ハール監督の下でプレミアリーグ18試合に出場。しかし、今シーズンから指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督の下では構想外となり、ここまで公式戦4試合の出場に留まり、プレミアリーグでは出場機会がなかった。 2017.03.21 18:35 Tue
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シュバインシュタイガーがMLSのシカゴ・ファイアー移籍合意と報道…1年契約でサイン

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属する元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガー(32)がメジャーリーグ・サッカー(MLS)のシカゴ・ファイアー加入で合意に達したようだ。アメリカ『シカゴ・トリビューン』が報じた。 ▽『シカゴ・トリビューン』によると、シカゴ・ファイアーは20日の夜にシュバインシュタイガー獲得でユナイテッドと合意に達したとのこと。MLSで低迷するチームの再建に向け、スター選手の獲得に動いたとしている。 ▽シュバインシュタイガーは、バイエルンの下部組織で育ち、2002年7月にトップチームに昇格。2015年7月にマンチェスター・ユナイテッドへと移籍した。加入1年目はルイス・ファン・ハール監督の下でプレミアリーグ18試合に出場。しかし、今シーズンから指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督の下では構想外となり、ここまで公式戦4試合の出場に留まり、プレミアリーグでは出場機会がなかった。 ▽『シカゴ・トリビューン』によると、シュバインシュタイガーはビザの取得とメディカルチェックを通過後、来週中頃にはシカゴ・ファイアーに加入するとのことだ。また、契約期間は1年間で、年俸450万ドル(約5億円)が支払われるとのこと。MLSで最高の給与を得るトップ10にはいるとのことだ。また、1年間の契約延長オプションも付いているとのことだ。 2017.03.21 17:00 Tue
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ネイマール、プレミアでのプレーに前向き? 「ペップやモウリーニョ率いるチームは誰もがプレーしたい」

▽バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマール(25)は、将来的にプレミアリーグでのプレーを希望しているようだ。同選手がイギリス『サン』のインタビューで語った。 ▽今シーズンのバルセロナでアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスに勝るとも劣らない輝きを披露しているネイマール。その世界的メガクラックには、先月に2億ユーロ(約240億円)の契約解除金を満額支払う準備を進めていると報じられたマンチェスター・ユナイテッドなど、プレミアリーグのビッグクラブが獲得に関心を示している。 ▽そして、今後の去就に注目が集まるネイマールは、プレミアリーグでのプレーに関心があることを素直に認めている。 「プレミアリーグは、僕を驚かせるリーグだ。それに、プレースタイルや所属しているチームも気に入っているんだ。そして、ハッキリしたことはわからないけど、そこでプレーしたいという気持ちはあるよ」 「個人的にマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アーセナル、リバプールといったクラブに敬意を抱いているよ。彼らは常に覇権を争ってきた」 「そして、プレミアリーグにはモウリーニョやグアルディオラといった優れた多くの監督がいる。彼らはどんなプレーヤーもその下でプレーしたいと思わせる監督たちだよ」 「同様にプレミアリーグにおいては、どのチームが勝つか、どこがチャンピオンになるか、決して想像できない。それは常にサプライズを提供してくれる。レスターはその最も良い見本だね」 「彼らは昨年素晴らしいシーズンを過ごしたし、プレミアリーグのチャンピオンだった。だから、仮に僕らがチャンピオンズリーグで対戦することになれば、敬意を表す必要があると思っているよ」 ▽現在、バルセロナと2021年までの契約を結んでいるネイマールだが、今後数年以内にプレミアリーグでプレーする可能性も十分にありそうだ。 2017.03.21 06:50 Tue
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モナコMFバカヨコはチェルシー移籍希望か? ユナイテッド移籍拒否との報道も

▽モナコに所属するフランス代表MFティエム・バカヨコ(22)は、チェルシー移籍を希望しているようだ。イギリス『ミラー』が報じている。 ▽屈強な守備的MFとして以前から高い評価を得ていたバカヨコは、先日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のマンチェスター・シティ戦でチームをベスト8進出に導くゴールを記録するなど、2試合を通じて圧巻のパフォーマンスを披露。この活躍を受けて、プレミアリーグのビッグクラブを中心に強い関心を集めている。 ▽バカヨコに関しては、ジョゼ・モウリーニョ監督が率いるマンチェスター・ユナイテッドが、以前からラブコールを送っていると言われてきた。しかし、同選手が希望する移籍先は、そのユナイテッドのライバルチーム、チェルシーのようだ。 ▽『ミラー』の伝えるところによれば、今夏チェルシーはセンターフォワード、センターバック、右サイドバックのポジションと共にセントラルMFの補強を最優先に考えており、やや守備寄りもボックス・トゥー・ボックスタイプのバカヨコは打ってつけの人材だ。また、チェルシー移籍に向けて好感触を得ている同選手は、ユナイテッドからのオファーを固辞している模様だ。 2017.03.21 06:22 Tue
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ソシエダ、生え抜きの主将MFシャビ・プリエトとの契約を1年延長!

▽ソシエダは20日、スペイン人MFシャビ・プリエト(33)との契約を1年間延長したことを発表した。今回の契約延長によって、同選手は来シーズンも同クラブでプレーを続けることになる。 ▽今シーズン終了後にクラブとの契約が満了する中、新たに1年間の契約延長にサインした頼れるソシエダの主将MFは、クラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。 「それ(ソシエダでプレーすること)は大きな誇りなんだ。子供の頃に与えられ、慣れ親しんだユニフォームに袖を通すことは、常に刺激的なことだ」 「長年に渡ってこのユニフォームを着てプレーし続けることは、僕にとって夢だった。そして、今回の契約延長で来シーズンもこのユニフォームを着てプレーできる」 「個人的にコンディションは良好だし、プレーを楽しめている。また、精神的にも来年もプレーできることを自分自身で確認したんだ」 ▽“ラ・レアル”の下部組織出身のシャビ・プリエトは、2003-04シーズンにトップチームデビュー。卓越した戦術眼とテクニック、リーダーシップを武器とする同選手は、トップチーム昇格2年目からレギュラーポジションを掴むと、これまでの13シーズンで公式戦488試合に出場してきた。 2017.03.21 05:45 Tue
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18歳GKドンナルンマ、契約更新のメドが立たず移籍の噂も「ミラン愛」を強調

ミランに所属するイタリア代表のGKジャンルイジ・ドンナルンマが19日、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じ、ミラン残留を希望していることを改めて強調した。18歳の天才GKにはこれまで、ユヴェントスのほかマンチェスター・シティやバルセロナなど各国の強豪クラブが獲得に興味を示していると報じられてきた。ドンナルンマとミランの契約は2018年6月末に満了を迎える。当初はプロ契約が解禁となるドンナルンマの18歳の誕生日(2月25日)を目安に、契約の更新を行うはずだった。ところがミランの譲渡をめぐって、新オーナーとなるシノ・ヨーロッパ・スポーツ(SES)からシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長の家族が運営するフィニンヴェストへの契約金の支払いが遅れている。このため12月に予定されていた手続き完了が現在も実現しておらず、ミランは選手の契約更新へ踏み切ることができないままだ。契約更新となれば、高額な移籍金を設定し、他クラブからのオファーをけん制することができるものの、現在はドンナルンマ本人のミランへの忠誠心のみが流出を阻む最後の砦となっている。移籍が噂されているユヴェントスとの一戦(2-1でユヴェントスが勝利)では、ユニフォームのミランロゴにキスをして、ユヴェントスのサポーターの前でミラン愛をアピールしていた。19日には、イタリア代表合宿の行われているフィレンツェでインタビューを受けた。「僕はミラニスタだから残りたいと思っている。だけど、契約更新については僕の代理人(ミーノ・ライオラ)が担当することになっている」改めてミラン残留を希望していることを明かしたものの、契約更新についての詳しい発言は避けた。提供:goal.com 2017.03.20 18:45 Mon
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ヴェンゲル、来季も続投か…WBA指揮官が証言

▽アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督(67)は、来シーズンもエミレーツ・スタジアムのテクニカルエリアで選手に指示を送っているのかもしれない。イギリス『サン』が伝えている。 ▽ヴェンゲル監督の去就問題に揺れるアーセナルは、18日に敵地で行われたプレミアリーグ第29節でWBAに1-3で敗れ、直近の公式戦5試合で4つ目の黒星を喫した。試合後会見ではヴェンゲル監督から去就決断済みとのコメントが飛び出したことから、退任との見方が強まっていたが、どうやら違うようだ。 ▽WBAを率いるトニー・ピュリス監督は、18日のアーセナル戦でやり取りしたヴェンゲル監督との会話の中で続投の意思を確認したことを明かした。 「彼が出て行ったら驚くよ。なぜなら、彼は私に(続投を)話してくれたのだから」 2017.03.20 17:45 Mon
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宇佐美同僚の韓国代表MFク・ジャチョルが2019年6月までアウグスブルクと契約延長

▽日本代表FW宇佐美貴史が所属するアウグスブルクは、韓国代表MFク・ジャチョル(28)との契約延長を発表した。新契約は2019年6月までとなる。 ▽2011年に済州ユナイテッドからヴォルフスブルクに加入したク・ジャチョルは、2012年1月にアウグスブルクへとレンタル移籍。2013年6月までアウグスブルクで過ごすと、2014年1月にはヴォルフスルブルクからマインツへ完全移籍した。マインツで1シーズン半を過ごすと、2015年8月に完全移籍でアウグスブルクに加入。主力としてチームを牽引している。 ▽ブンデスリーガでは154試合に出場し24得点16アシストを記録。アウグスブルクでは公式戦95試合に出場し19得点12アシストを記録している。今シーズンはブンデスリーガで20試合に出場し2得点3アシストを記録している。 ▽また、2008年2月から韓国代表としてもプレーし、通算55試合出場17得点を記録している。 2017.03.20 16:50 Mon
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レスターの守護神シュマイケルにレアル・マドリーが興味…ナバスの後釜候補に浮上

レアル・マドリーがレスターのデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルの獲得を検討しているとスペインメディア『ドン・バロン』が報じた。同チームは現在所属のGKケイラー・ナバスに信頼を寄せておらず、今夏の移籍市場に向けて有力なGKをリストアップしているのは周知のとおりだが、ここに来てシュマイケルの獲得に本腰を入れたようだ。シュマイケルと言えば、先日行われたチャンピオンズリーグのラウンド16、第2戦のレスターvsセビージャで、相手のPKをストップする活躍でチームのベスト8進出に貢献。また、昨季はシーズンを通して高いパフォーマンスを披露し、レスターをプレミア制覇に導いたことは記憶に新しい。レアル・マドリーが狙っているのはティボー・クルトワ、ダビド・デ・ヘアが本命のようだが、この2名はそれぞれのクラブが放出を拒否する不動の守護神として活躍。そこで、前者2名よりも獲得のハードルが低いとされる、シュマイケルを獲得候補に加えた見通し。レスターは今シーズン、残留争いを余儀なくされており、来シーズンの欧州カップ戦出場権獲得さえも危うい状態。クラブは資金確保のためシュマイケル売却に踏み切る可能性も高く、シュマイケル本人もレアル・マドリーからのオファーとなれば耳を傾けざるを得ない状況となっている。果たして、レスターの歴史的偉業に貢献したシュマイケルはスペイン行きを決断するのか、今夏の移籍市場ではGKの玉突き移籍が起こることになりそうだ。提供:goal.com 2017.03.19 17:10 Sun
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