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大阪勝利もリーグ1位決定は次節の名古屋セントラルに持ち越し!! すみだが湘南に辛勝でプレーオフ出場を決める《ゼビオFリーグ》

▽22日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第29節の4試合が行われた。バサジィ大分vsシュライカー大阪は、5-3で大阪が勝利。デウソン神戸vs名古屋オーシャンズは3-2で名古屋が勝利している。フウガドールすみだvs湘南ベルマーレは1-0ですみだ、ペスカドーラ町田vsバルドラール浦安は3-1で浦安が勝利した。 ◆バサジィ大分vsシュライカー大阪 ▽試合は2分にFP森村孝志のゴールで大分が先制する。しかしこの試合でリーグ1位を決める可能性がある大阪は、9分にFPヴィニシウス、20分にFP加藤未渚実のゴールで前半に逆転すると、30分にはFPアルトゥールが加点に成功した。試合終盤は大分も粘りを見せるも、大阪が逆転を許すことはなく試合は終了。勝利した大阪は、2位の名古屋も勝利したことで、リーグ1位は次節に持ち越しとなった。 ◆デウソン神戸vs名古屋オーシャンズ ▽試合が動いたのは開始2分、神戸FP相井忍がネットを揺らした。しかしここから名古屋が反撃に出ると、14分にFP中村友亮、19分に八木聖人がゴールを奪って、前半のうちに逆転した。後半は拮抗した展開の中、名古屋が25分にFP平田ネトアントニオマサノリのゴールで神戸を突き放す。神戸も、26分にFP鈴村拓也が1点を返したが反撃はここまで。名古屋が逆転勝利を飾った。 ◆フウガドールすみだvs湘南ベルマーレ ▽町田・すみだ共同開催第一試合は前半をゴールレスで終えると迎えた33分、GK上原拓哉がスリップした隙を見逃さなかったFP稲葉洸太朗が無人のゴールに流し込んで、すみだが先制する。湘南は試合終盤にパワープレーからゴールを目指すが最後まで1点を奪えず、勝利したすみだはプレーオフ出場権を獲得。敗れた湘南は11位に後退した。 ◆ペスカドーラ町田vsバルドラール浦安 ▽町田・すみだ共同開催第二試合は、11分にFP森岡薫が個人技でゴールを奪いきり町田が先行する。しかし浦安は17分にセットプレーからFP荒牧太郎が同点ゴールを奪って前半を終えると、26分には復帰後3戦連発中のFP星翔太が勝ち越しゴールを奪う。追いかける町田は37分からパワープレーに出たが、38分にGK藤原潤にパワープレー返しを沈められて勝負あり。勝利した浦安がプレーオフ出場権を争う5位の府中を追走。敗れた町田のプレーオフ出場決定は次節に持ち越された。 2017.01.22 20:00 Sun
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浜松がクラブ史上初となる3連勝で暫定10位に浮上!!《ゼビオFリーグ》

▽21日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第29節の浜松vs仙台がエコパアリーナで行われ、3-1で浜松が勝利した。 ▽2017年を迎えて2戦2勝と勢いに乗る浜松が、2連敗中の仙台をホームに迎えた一戦。試合は11分、FP田中智基のゴールで浜松が先制。さらに17分にはキックインの流れからFP山蔦一弘が加点した。しかし仙台も失点直後にFP堀内迪弥が1点を返して前半を終える。 ▽後半は重たい展開の中、35分もCKからFP小池良平のミドルシュートが決まって浜松が仙台を突き放す。すると仙台はGKに狩野新を置いたパワープレーを開始。すると37分に再び堀内のゴールが決まって1点差とする。その後も仙台がパワープレーで攻め込むが、浜松も集中した守りで跳ね返して試合は終了。2017年に入り全勝の浜松が、クラブ史上初の3連勝を飾った。 2017.01.21 15:50 Sat
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日本代表コンビの決勝点で府中が3試合ぶりの勝利!! 敗れた北海道はPO出場が潰える《ゼビオFリーグ》

▽20日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第29節の府中アスレティックFCvsエスポラーダ北海道が行われ、2-1で府中が勝利した。 ▽プレーオフ出場圏内の5位に位置する府中と、勝ち点12差で追いかける8位の北海道が激突した。試合は北海道がアグレッシブな入りを見せたが、4分に日本代表FP皆本晃のゴールで府中が先制する。しかし北海道も6分にFP水上玄太が同点ゴールを奪って試合を折り返す。 ▽後半は一進一退の攻防が続く中、府中が37分に相手陣内でFKを獲得。皆本がシュート性のボールをゴール前に送ると、これを日本代表FP渡邉知晃が押し込んで勝ち越しに成功した。北海道は失点後からGKを三浦拓から坂桂輔に変えると、その坂がハーフを超えて攻め上がりパワープレーに入る。しかしゴールは奪えずに試合終了。府中が3試合ぶりの白星を飾り、敗れた北海道はプレーオフ出場の望みが絶たれた。 2017.01.20 22:51 Fri
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名古屋がすみだの今節でのPO権確保を阻止《ゼビオFリーグ》

▽15日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第28節の4試合が行われた。 ◆エスポラーダ北海道vsシュライカー大阪 ▽北海道のホームに乗り込んだ首位・大阪は4分にFP鈴木裕太郎のゴールで先制を許すが、わずか2分後にFP仁井貴仁が同点弾。9分に再びリードを許した大阪だったが、12分にFP加藤未渚実の一発で勝ち越すと、23分にFPアルトゥール、25分と32分にFP小曽戸允哉がゴールを挙げ、北海道を突き放す。その後、一時3点差を追いつかれた大阪だったが、39分のFPヴィニシウス弾で勝負を決め、6-5で北海道に競り勝った。 ◆名古屋オーシャンズvsフウガドールすみだ ▽2位・名古屋と、この試合を引き分け以上で自力でのプレーオフ進出が確定する3位・すみだが激突した。6分にFPダニエル・サカイのゴールで先制した名古屋だったが、すみだが11分にFP宮崎曉の一発で同点。さらに、22分にFP清水和也のゴールですみだが逆転する。しかし、ここから反撃に出た名古屋は、28分にFP中村友亮のゴールで追いつくと、32分に平田ネトアントニオマサノリが勝ち越し弾。3-2で制した名古屋が4連勝を飾った。 ◆デウソン神戸vsヴォスクオーレ仙台 ▽7位の神戸と12位の仙台が相対した。4分と11分にFP相井忍の連続ゴールで早々にペースを握った神戸は、14分にFP森洸が3点目。3点リードのまま試合を折り返した神戸は、その後も仙台を寄せ付けず、29分にFP原田浩平、38分にFP岡崎チアゴがネットを揺らし、5-0の快勝を収めている。 ◆アグレミーナ浜松vs府中アスレティックFC ▽11位の浜松と、5位の府中が激突した一戦は乱打戦となる。開始2分にFP完山徹一の一発を浴びた浜松だったが、5分にFP三井健のゴールで追いつくと、18分にFP山蔦一弘が勝ち越し弾。勢いが止まらない浜松は、27分にFP小池良平、31分にFP野嶋倫、38分にGK石黒紘久がネットを揺らして大量リードに成功する。その後、府中の反撃をFP宮田義人の一発にとどめた浜松が5-3で競り勝ち、2連勝を飾った。 2017.01.15 19:55 Sun
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打ち合いとなった境川決戦は町田に軍配!! 浦安は星が復帰後2戦連続の決勝弾!!《ゼビオFリーグ》

▽14日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第28節の2試合が行われた。バルドラール浦安vsバサジィ大分は打ち合いの末に5-4で浦安が勝利。湘南ベルマーレvsペスカドーラ町田の境川決戦は、8-4で町田が勝利した。 ◆バルドラール浦安 vs バサジィ大分 ▽試合は立ち上がりから激しい打ち合いとなると、2-2で迎えた19分に浦安が相手陣内のパス交換からFP中島孝がネットを揺らして前半を終えた。後半に入ってもお互いにゴールを重ねていく。32分には4-3と1点を追いかける大分がFP西原信彦のゴールで同点とした。勝敗が決したのは39分。前節にケガから復帰したFP星翔太が2戦連続となる決勝ゴールを奪い、浦安が5-4と打ち合いを制した。 ◆湘南ベルマーレ vs ペスカドーラ町田 ▽今年最初の境川決戦は、立ち上がりから激しい点の奪い合いとなる。開始1分にFP金山友紀のゴールで町田が先制するも、湘南は直後にFP林田フェリペ良孝が同点ゴールを奪えば、3分にはロドリゴも得点を奪って逆転。しかしその後は町田が攻勢に出ると、前半は3-5と町田が湘南を突き放して終えた。後半は湘南が先に1点を返したが、34分にGKフィウーザが2枚目の警告で退場。町田はこのプレーでPKを得ると、FP森岡薫決めて6-4となる。終盤は湘南がパワープレーに出たが、逆に町田が得点を重ねて試合は8-4と大差がついて終わった。 2017.01.14 20:20 Sat
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引退発表の太見が決勝弾!! ボラのFリーグ通算200ゴールも飛び出してすみだが府中とのダービーマッチを制する!!《ゼビオFリーグ》

▽8日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第27節、フウガドールすみだvs府中アスレティックFCの東京ダービーが墨田区総合体育館で行われ、4-2ですみだが勝利した。 ◆フウガドールすみだvs府中アスレティックFC ▽2017年を迎え最初の対戦で東京ダービーとなったすみだと府中。試合は11分に皆本晃のゴールで府中が先制するも、14分には清水和也のゴールですみだもすぐに追い付く。府中は16分に渡邉知晃のゴールでまたも勝ち越すが、すみだも17分に田村佳翔が同点ゴールを奪って、前半は2-2で終えた。 ▽迎えた後半、先にスコアを動かしたのは追いかける展開だったすみだ。前日に今シーズン限りでの引退を発表した太見寿人が28分に勝ち越しゴールを奪う。府中は試合終盤に渡邉をGKに置いたパワープレーに出るが、ボラのFリーグ通算200ゴールとなるブザービートが決まって勝負あり。2017年最初の東京ダービーはすみだが制した。 2017.01.08 20:59 Sun
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2位・名古屋が5位以内確定でPO権確保! 首位・大阪、4位・町田もそれぞれ白星《ゼビオFリーグ》

▽7日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第27節の5試合が行われた。アグレミーナ浜松はバサジィ大分に2-1で勝利。ペスカドーラ町田は6-3でエスポラーダ北海道に逆転勝ちした。シュライカー大阪は、デウソン神戸に7-1の快勝。バルドラール浦安は4-3でヴォスクオーレ仙台を撃破し、名古屋オーシャンズは5-1で湘南ベルマーレを下した。 ◆バサジィ大分vsアグレミーナ浜松 ▽2戦未勝利で8位の大分と、2連敗中で11位に沈む浜松の一戦。5分にキックインから森村孝志の一発で先制した大分だったが、浜松は銀島壮志のゴールで追いつく。その後、長い時間にわたってこう着状態が続くが、36分に相手GKのセービングからの跳ね返りを三井健が直接押し込み、浜松が2-1で逆転。そのまま勝ち切った浜松が7試合ぶりの白星を手にした。 ◆ペスカドーラ町田vsエスポラーダ北海道 ▽2016年最終戦を黒星で終えたプレーオフ圏4位の町田と、2戦未勝利中で9位の北海道が激突。北海道が鈴木裕太郎のゴールで先制するが、その後は点を取り合う展開となる。そんな中、町田は2-2で迎えた24分、この試合2得点目となる室田祐希のゴールで勝ち越しに成功。結局、その後もゴールを重ねた町田が6-3で北海道を退け、2017年を白星スタートで飾った。 ◆シュライカー大阪vsデウソン神戸 ▽首位の大阪が6位の神戸を迎えた一戦。5分に生まれた加藤未渚実のゴールでリードして試合を折り返した大阪は、迎えた後半の立ち上がりから怒涛のゴールラッシュ。ヴィニシウスの2発、アルトゥールの2発、チアゴのゴールで大量リードに成功する。38分に相井忍のゴールで反撃を許した大阪だったが、39分にはヴィニシウスがハットトリックとなる一発で7点目。神戸を一蹴した大阪が3連勝を飾った。 ◆バルドラール浦安vsヴォスクオーレ仙台 ▽7位につける浦安と、12位の仙台が相まみえた。11分に野村啓介のゴールで先行した浦安は、後半の立ち上がりに追いつかれたものの、23分に中島孝の一発で再びリードすると、25分に加藤竜馬のゴールでダメ押し。ところが、27分、28分には井上卓が立て続けにネットを揺らして、仙台が同点に追いつく。それでも、31分にケガからカムバックしら星翔太の復活弾で、浦安が再びリード。結局、このゴールで仙台に競り勝った浦安が4試合ぶりの白星を手にした。 ◆湘南ベルマーレvs名古屋オーシャンズ 2017年初戦を迎える2位の湘南と、5日に高知県で行われた大阪戦から中1日での戦いとなる2位の名古屋が対戦。序盤から名古屋ペースで進む中、6分にPKのチャンスをロドリゴが冷静に沈め、湘南が先制する。しかし、8分にシンビーニャのゴールで追いついた名古屋は14分にセルジーニョ弾で勝ち越すと、20分に安藤良平がダメ押し弾。迎えた後半にも2点を加えた名古屋が湘南を下し、年間5位以内確定でプレーオフ進出権を獲得した。 2017.01.07 19:00 Sat
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延期分試合で首位の大阪が2位の名古屋を撃破!《ゼビオFリーグ》

▽AFCフットサルクラブ選手権により延期となっていたSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第7節のシュライカー大阪vs名古屋オーシャンズが、5日に高知県立春野総合運動公園体育館で行われ、7-4で大阪が勝利した。 ◆シュライカー大阪vs名古屋オーシャンズ ▽首位の大阪(勝ち点65)が2位の名古屋(勝ち点57)を迎えた一戦。試合は開始早々、いきなり均衡が破れる。名古屋が自陣でアルトゥールにボールを奪われると、左サイドの小曽戸につなぎ、最後は加藤がシュート。これがゴールネットに吸い込まれ、大阪が先制に成功する。 ▽立ち上がりに得点を奪われた名古屋は、前鈍内マティアスエルナン、シンビーニャを起点に大阪ゴールへ襲いかかる。すると10分、シンビーニャが中央でボールを受け、コントロールしたボールを右足で合わせる。これがゴールに突き刺さり、試合を振り出しに戻す。 ▽追いつかれた大阪は12分、加藤がセルジーニョからボールを奪うと、チアゴにパス。ゴール前正面の位置からネットを揺らし、2-1と再びリードする。さらに18分、名古屋が6つ目のファールを犯して大阪が第2PKを獲得。これをヴィニシウスがきっちりと決めると、前半終了間際にもアルトゥールが第2PKを決め、4-1で前半を終える。 ▽後半は開始早々から名古屋が安藤をゴレイロの位置に入り、パワープレー。しかし、24分に大阪がボールを奪うと、加藤が右サイドからシュートを突き刺し、5-1。さらに、FKを獲得するとこれをヴィニシウスが決め、6-1と大阪が名古屋を突き放す。 ▽5点ビハインドの名古屋はパワープレーを継続しゴールを狙う。しかし、大阪の守備を崩せないまま時間が経過していく。すると35分、パワープレーからセルジーニョがシュートを放ちゴールネットを揺らす。 ▽さらに、36分にも再びパワープレーから星がゴールを挙げて、6-3。40分には互いに1点を追加したが、そのまま試合終了。7-4で首位の大阪が2位の名古屋を破り、2017年最初の試合で勝ち点3を獲得した。 2017.01.05 22:57 Thu
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クリスマス開催は名古屋が浜松に快勝!! プレーオフ出場を目指す2チームの一戦は神戸が勝利《ゼビオFリーグ》

▽25日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第26節の2試合が行われた。クリスマスとなったこの日、名古屋オーシャンズvsアグレミーナ浜松の東海ダービーは4-0で名古屋が勝利。プレーオフ出場を目指すデウソン神戸vsバルドラール浦安は、2-1で神戸が勝利した。 ◆名古屋オーシャンズvsアグレミーナ浜松 ▽今年最後の東海ダービーは、13分にセルジーニョのゴールで名古屋が先制して前半を終える。さらに33分にはシンビーニャもネットを揺らした。2点差とされた浜松はパワープレーを仕掛けるが、40分に中村友亮に追加点を許すと、さらにシンビーニャにはブザービートを決められて勝負あり。名古屋が4発快勝で2016年を締めくくった。 ◆デウソン神戸vsバルドラール浦安 ▽プレーオフ出場を目指す両チームの一戦は、14分に原田浩平のゴールで神戸が先手を取る。しかし浦安も16分に小野大輔のゴールで試合を振り出しに戻して、前半を終えた。後半はお互いにチャンスを決めきれない展開の中、36分に神戸は原田が2点目を奪い切る。すると浦安はパワープレーで同点を目指すも、試合はそのまま終了。神戸が浦安との接戦を制した。 2016.12.25 19:56 Sun
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クリスマス・イブ開催は府中が町田とのダービーを制す!! 大阪もすみだとの上位対決に完勝!!《ゼビオFリーグ》

▽24日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第26節の3試合が行われた。クリスマス・イブとなったこの日、府中アスレティックFCvsペスカドーラ町田の東京ダービーが行われ、5-3で府中が勝利した。シュライカー大阪vsフウガドールすみだの上位対決は5-2で大阪が勝利し、ヴォスクオーレ仙台vs湘南ベルマーレは、4-4の引き分けに終わった。 ◆府中アスレティックFCvsペスカドーラ町田 ▽クリスマス・イブの開催となった東京ダービーは、町田が前半を2-1とリードして終える。しかし後半に入ると府中が連続でネットを揺らす。32分に柴田祐輔のゴールで同点とすると、33分に渡邉知晃、36分に皆本晃がゴールを奪った。2点を追う町田は終盤にパワープレーを仕掛けるが、38分に柴田に2点目を許すと、39分に滝田学が1点を返すに留まり試合は終了。府中が町田とのクリスマス・イブ・ダービーを制した。 ◆シュライカー大阪vsフウガドールすみだ ▽お互いに立ち上がりから球際に激しい展開となる中、試合が動いたのは6分。大阪は好位置でFKを獲得するとこの流れからヴィニシウスがネットを揺らした。さらに11分にはオウンゴールで追加点を奪った大阪は、16分に小曽戸允哉がゴールを奪って前半を3-0で終えた。後半も大阪の勢いは止まらず、25分にヴィニシウス、33分にはチアゴが追加点を奪取。5点を追うすみだは残り9分からパワープレーを開始すると、35分に諸江剣語、36分にボラがネットを揺らすが反撃はここまで。大阪がすみだとの上位対決を制した。 ◆ヴォスクオーレ仙台vs湘南ベルマーレ ▽下位チーム同士の対戦は、前半に仙台が2点をリードする展開となる。すると後半立ち上がりに湘南が早速パワープレーを開始。22分に浦上浩生は反撃の狼煙を上げる。しかし24分に三上優貴、25分に藤山翔太がネットを揺らし、仙台が4-1と突き放した。湘南は26分に安嶋健至のゴールとオウンゴールで1点差とすると、35分に浦上がこの日2点目を奪取。決勝点こそ生まれなかったものの、湘南が3点のビハインドを追いついて2016年の戦いを締めくくった。 2016.12.24 21:07 Sat
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今季初となる函館開催は2-2のドロー《ゼビオFリーグ》

▽18日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第26節のエスポラーダ北海道vsバサジィ大分が行われ、2-2の引き分けに終わった。 ◆エスポラーダ北海道vsバサジィ大分 ▽今シーズン最初で最後の函館開催となった一戦。先に仕掛けたのは9位の北海道で、8分に酒井遼太郎のゴールで先制すると、前半終了間際には宮原勇哉が加点する。対する勝ち点1差の8位・大分も失点直後のプレーがオウンゴールを誘発して、前半は2-1で終えた。 ▽後半は一進一退の攻防が続く中、大分は38分から白方秀和をGKに置くパワープレーを開始。すると直後に仁部屋和弘が同点ゴールを奪う。追いつかれた北海道はGK坂桂輔がハーフウェイラインを越えてパワープレーを仕掛ける。しかし勝敗は決することなく試合終了のホイッスルを迎え勝ち点1を分け合う結果に終わった。 2016.12.23 19:45 Fri
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名古屋は7発大勝!! 町田は盛岡のFK弾などで神戸に競り勝つ!!《ゼビオFリーグ》

▽18日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第25節の4試合が行われた。アグレミーナ浜松vsフウガドールすみだは0-5ですみだが勝利し、名古屋オーシャンずvsエスポーラダ北海道は、7-2で名古屋が勝利した。ヴォスクオーレ仙台vsバサジィ大分は3-1で仙台が勝利し、ペスカドーラ町田vsデウソン神戸は、2-1で町田が白星を飾っている。 ◆アグレミーナ浜松vsフウガドールすみだ ▽テバオーシャンアリーナで行われた名古屋・浜松共同開催の第1試合は、7分に宮崎暁、9分に西谷良介のゴールですみだが先行する。さらに26分、31分には清水和也が連取し、40分にも宮崎が加点するなど、すみだが5-0と大勝した。 ◆名古屋オーシャンズvsエスポラーダ北海道 ▽テバオーシャンアリーナで行われた名古屋・浜松共同開催の第2試合は、前半だけで名古屋が4ゴールを奪う一方的な展開となる。25分にも八木聖人が2点目を奪った。北海道は37分にGK坂桂輔が1点を返すが、直後に八木がハットトリックを達成。その後は1点ずつを加えて試合は終了。名古屋が7-2と大勝した。 ◆ヴォスクオーレ仙台vsバサジィ大分 ▽9連敗で10戦未勝利の仙台が、初開催となる白石市にある白石文化体育活動センター・ホワイトキューブで大分を迎えた。試合は8分、芝野創太のゴールで大分が先制する。しかし14分に藤山翔太が同点ゴールを奪うと、36分に井上卓が勝ち越しゴールを奪取。大分はパワープレーを仕掛けていくが、39分に藤山の2点目が決まって勝負あり。連敗を止めた仙台が今季3勝目を手にした。 ◆ペスカドーラ町田vsデウソン神戸 ▽前半をゴールレスで終えた試合は25分に森岡薫がFKを直接叩き込んで町田が先制する。その後は神戸もチャンスを作るが決めきれずにいると、36分から稲田瑞穂をGKに置いたパワープレーを開始して勝負に出る。しかし37分に町田は横江怜のパワープレー返しが決まる。神戸も直後に森洸が一矢報いるが反撃はここまで。町田が今年のホーム最終戦を白星で飾った。 2016.12.18 19:35 Sun
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首位・大阪が後半一気の6得点で浦安に逆転勝利!《ゼビオFリーグ》

▽17日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第25節、バルドラール浦安vsシュライカー大阪、湘南ベルマーレvs府中アスレティックFCの2試合が行われた。浦安vs大阪は5-6で大阪が逆転勝利、湘南vs府中は府中が3-5で勝利した。 ◆バルドラール浦安vsシュライカー大阪 ▽首位の大阪を迎えた浦安は序盤から主導権を握る。2分、FPチュスが先制ゴールを奪うと、11分にはFPケニー、13分にはFP小宮山友祐が追加点を奪い前半にリードを3点に広げる。リードを許した首位の大阪だったが、後半に入り怒涛の反撃。24分にアルトゥールが1点を返すと、29分には小曽戸允哉、30分にはアルトゥールがゴールを奪い同点に追いつく。勢いに乗る大阪は、33分にチアゴ、加藤未渚実が連続ゴールを奪い2点差に。37分にはチアゴが再びネットを揺らし、一気に6ゴールを奪って逆転した。浦安は38分に野村啓介、40分に加藤竜馬が反撃するもあと一歩届かず。5-6で大阪が首位の意地を見せ、早くもプレーオフ進出権を獲得した。 ◆湘南ベルマーレvs府中アスレティックFC ▽前半は互いにチャンスを作り出す展開となるも、決定力を欠きスコアを動かすことができない。それでも迎えた後半は立ち上がりにスコアが動く。21分、柴田祐輔がネットを揺らして府中が先制すると、直後には皆本晃も続き一気にリードを広げる。しかし、湘南も反撃。32分に浦上浩生が1点を返すと、34分には高溝黎磨も続き同点とする。しかし、ここからスコアが激しく動く。わずか20秒後に府中の岡山洋介がネットを許すと、その9秒後に湘南の鍛代元気がゴールを奪い同点に。しかしその11秒後に皆本がFKを直接沈めて府中が勝ち越しに成功。40分には湘南のパワープレーの隙を突いて渡邉知晃がゴール。結局、府中が3-5で勝利を収めた。 2016.12.18 08:00 Sun
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首位大阪を追う名古屋は終盤に町田に追いつかれドロー!《ゼビオFリーグ》

▽11日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第24節、バサジィ大分vs湘南ベルマーレ、エスポラーダ北海道vsバルドラール浦安、デウソン神戸vsアグレミーナ浜松、ペスカドーラ町田vs名古屋オーシャンズの4試合が行われた。大分vs湘南は4-2で大分が勝利、北海道vs浦安は4-1で北海道が勝利した。神戸vs浜松は5-5、町田vs名古屋は2-2の引き分けに終わっている。 ◆バサジィ大分vs湘南ベルマーレ ▽引き分けをはさみ6連敗中と苦しい状況が続く大分が湘南を迎えた一戦。試合は10分に高溝黎磨がネットを揺らすも、15分にディドゥダのゴールで大分が追いつき前半を終える。後半にはいっても湘南が先手を奪う展開に。25分に大徳政博がゴールを奪い再びリードするも、大分は26分に藤川朋樹が得点し同点とする。33分にはディドゥダがこの試合2点目を奪うと、36分には仁部屋和弘もゴール。終わってみれば、4-2で大分が勝利し連敗をストップさせた。 ◆エスポラーダ北海道vsバルドラール浦安 ▽大雪に見舞われた北海道で行われた一戦。試合はホームの北海道が意地を見せる。15分、ゴール前のパスに反応した酒井遼太郎が押し込んで北海道が先制。20分には宮原勇哉やこぼれ球を詰めて北海道が2点リードで試合を折り返す。後半も北海道がペースを握ると、36分に宮原が2点目を奪う。直後にパワープレーを仕掛けた浦安は加藤竜馬が1点を返すも、38分に水上玄太がダメ押しゴールを決め試合終了。4-1で北海道が勝利を収めた。 ◆デウソン神戸vsアグレミーナ浜松 ▽3試合で白星から遠ざかっている神戸と3連敗中の浜松の対戦。試合は乱打戦となった。開始20秒で浜松は山蔦一弘がゴールを奪うも、4分に森洸がネットを揺らし神戸が同点とする。9分には松浦勇武のゴールで再び浜松がリードするが、直後に稲田瑞穂に得点を許し、再びスコアはタイに。神戸は15分に松宮充義が得点を挙げて初めてリードを奪うが、20分に野嶋倫がゴールを決め、浜松が3-3に追いついて前半を終える。後半も立ち上がり早々にスコアが動く。22分、松浦がこの試合2点目で浜松にリードをもたらせるが、神戸は27分に森脩がゴール。さらに35分には相井忍が得点を奪い、リードして終盤へ。このまま神戸がシーソーゲームを制するかと思われたが、パワープレーを仕掛ける浜松は40分に銀島壮志がゴール。結局5-5のドローに終わった。 ◆ペスカドーラ町田vs名古屋オーシャンズ ▽2位の名古屋と4位の町田による上位対決。先制したのは町田だった。9分、森岡薫が古巣相手にドリブル突破。角度のない位置から豪快にシュートをねじ込み、町田が先制する。それでも名古屋は16分、セルジーニョのCKが相手オウンゴールを誘発し同点に。1-1で前半を終えた。後半は名古屋がペースを握ると28分、セルジーニョのパスに反応した安藤良平が押し込んで勝ち越しに成功。37分から町田はパワープレーを仕掛けると、38分に本田真琉虎洲がネットを揺らし同点に。そのまま試合は終了し、引き分けに終わった。 2016.12.11 20:40 Sun
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府中が大阪を苦しめドロー! 大阪の連勝は16でストップ!《ゼビオFリーグ》

▽10日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第24節、フウガドールすみだvsヴォスクオーレ仙台、府中アスレティックFCvsシュライカー大阪の2試合が行われた。すみだvs仙台は5-1ですみだが勝利、府中vs大阪は2-2のドローに終わった。 ◆フウガドールすみだvsヴォスクオーレ仙台 ▽3位のすみだと最下位の仙台の対戦。前半はすみだがペースを握るも決定力を欠き、ゴールレスで終える。それでも迎えた後半はゴールラッシュ。29分に太見寿人が先制点を叩き込むと、32分には清水和也のシュートのこぼれ球を渡井博之が押し込んで追加点を奪う。33分には太見がこの試合2点目を奪うと、35分には西谷良介がパワープレー返しを決める。36分に仙台は佐々木諒のゴールで1点を返すも、西谷が加点。すみだが5-1で勝利した。 ◆府中アスレティックFCvsシュライカー大阪 ▽目下16連勝中の首位・大阪をホームに迎えた5位の府中。序盤から試合の主導権を握ったのはホームの府中だった。12分に岡山洋介のゴールで先制した府中は、後半立ち上がりの22分に永島俊がネットを揺らし、大阪相手に2点のリードを得る。連勝を続けたい大阪は攻めあぐねる時間が続くと残り6分で小曽戸允哉をGKに置いてパワープレーを開始。すると37分にゴール前で接触があった中ヴィニシウスがこぼれ球を詰めて1点差に。さらに39分には今井翔が倒されPKを獲得すると、チアゴがしっかりと沈め同点に追いつく。府中は残り1分からパワープレーを始めるも時間がなくそのまま終了。大阪は連勝がストップしたものの、2点差を追いつき勝ち点1を獲得した。 2016.12.11 00:45 Sun
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引退を発表した小宮山弾で浦安が府中とのダービーマッチを制する《ゼビオFリーグ》

▽5日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第23節、バルドラール浦安vs府中アスレティックFCの関東ダービーが行われ、1-0で浦安が勝利した。 ◆バルドラール浦安vs府中アスレティックFC ▽試合は浦安がショートパスを繋ぎながら裏を狙っていくのに対して、府中も押し込んだ状態からのピヴォ当てで攻撃を組み立てる。すると16分に、今シーズン限りでの引退を発表した小宮山友祐のゴールで浦安が先制して前半を終えた。 ▽後半は府中が前プレを強めて主導権を握る。押し込まれる浦安はカウンターから追加点を目指すが、どちらもゴールを奪えず。すると府中は38分からパワープレーに出るが、それでも追いつくことはできずに試合は終了。浦安が、引退を発表した小宮山のゴールで府中とのダービーマッチを制した。 2016.12.05 21:12 Mon
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名古屋が大分との接戦をものに!! 湘南はGKフィウーザの豪快弾も北海道が苦手アウェイで逃げ切る《ゼビオFリーグ》

▽4日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第23節の3試合が行われた。デウソン神戸vsフウガドールすみだは2-2の引き分けに終わり、湘南ベルマーレvsエスポラーダ北海道は2-1で北海道が勝利した。名古屋オーシャンズvsバサジィ大分は、打ち合いの末に名古屋が3-2で勝利している。 ◆デウソン神戸vsフウガドールすみだ ▽ゴールレスで前半を終えた一戦は、25分に渡井博之が古巣相手に先制ゴールを奪う。さらに30分にも渡井がネットを揺らしてすみだが2点を先行した。神戸は試合終盤にパワープレーを開始すると、36分にPKを獲得。これを相井忍が決め、さらに残り2秒で稲田瑞穂の同点ゴールが決まる。結局2-2のドローに終わり勝ち点1を分け合った。 ◆湘南ベルマーレvsエスポラーダ北海道 ▽試合は前半をゴールレスで終えると、25分に高山剛寛のゴールで北海道が先手を奪う。しかし33分、湘南はGKフィウーザがボールをキャッチするとそこから自信でもちあがり、強烈なミドルシュートを突き刺して同点とする。迎えた40分、北海道が水上玄太がカウンターを決めきると、これが決勝点となり北海道がアウェイで白星を飾った。 ◆名古屋オーシャンズvsバサジィ大分 ▽開始7分に熊谷知紀の先制ゴールで大分がリードする。しかし名古屋も11分にシンビーニャが同点として試合を折り返した。後半は先に名古屋がスコアを動かす。34分にセルジーニョ、36分にシンビーニャがゴールを奪い3-1と大分を突き放した。大分は39分に田村龍太郎が1点を返すも反撃はここまで。名古屋が逃げ切りに成功している。 2016.12.04 19:05 Sun
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大阪の攻撃陣がまたも大爆発!! 9発快勝で16連勝!!《ゼビオFリーグ》

▽3日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第23節の2試合が行われた。アグレミーナ浜松vsシュライカー大阪は、2-9で大阪が勝利。ヴォスクオーレ仙台vsペスカドーラ町田は1-3で町田が勝利した。 ◆アグレミーナ浜松vsシュライカー大阪 ▽浜松アリーナで行われた一戦は、大阪の魅惑の攻撃陣が牙を剥く。3分に加藤未渚実が先制ゴールを奪うと、6分にチアゴが加点。その後1点を返されるも、9分にチアゴ、18分に加藤が再びネットを揺らした。4-1で迎えた後半も大阪は得点を重ね。28分に加藤がハットトリックを達成すると、30分には田村友貴がネットを揺らす。浜松は31分に松浦勇武がこの日2点目を奪ったが、その後も失点を止められず、9-2と大差をつけて試合は終了した。 ◆ヴォスクオーレ仙台vsペスカドーラ町田 ▽仙台市青葉体育館で行われた一戦は、6分に中井健介、10分に室田祐希がネットを揺らして町田が2点のリードを奪う。そのまま試合を折り返すと、30分に永村八一がネットを揺らして仙台が点差を詰めた。しかし試合終盤の35分にオウンゴールから町田が再び2点差とすると、仙台はパワープレーを仕掛けるが実らずに試合は終了。町田が敵地で勝ち点3を獲得した。 2016.12.03 18:21 Sat
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元フットサル日本代表FP小宮山友祐が今シーズン限りでの現役引退を発表… 2012年W杯ではキャプテンとして日本を初の決勝Tに導く

▽Fリーグのバルドラール浦安は2日、元フットサル日本代表FW小宮山友祐(36)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 ▽駒沢大学時代にフットサルを始めた小宮山は、2000年にファイルフォックスに加入。さらに2007年にはバルドラール浦安に加入してFリーグ開幕を迎えた。日本代表としては、2004年のチャイニーズ・タイペイ、2008年のブラジル、2012年のタイワールドカップに出場するなど3大会でプレー。 ▽さらに2012年の横浜FCに所属する元日本代表FW三浦知良もメンバー入りしたタイ・ワールドカップでは、キャプテンとしてチームを初の決勝トーナメント進出に導いている。 ▽小宮山はバルドラール浦安の公式サイト上で次のようにコメントを残している。なお、バルドラール浦安は、12月5日にホームの浦安市総合体育館でゼビオFリーグ第23節の府中アスレティックFC戦を迎える。 「今シーズンを持ちまして、選手生活を引退することを決意いたしましたので、ご報告をさせていただきます」 「フットサル選手になり17年。浦安に在籍して10年。この間、私を支え、応援して下さった全てのファンの皆様、サポーターの皆様、本当にありがとうございました。感謝の言葉しかありません」 「皆様の応援があったからこそ、ここまで選手としてプレーをし続けることが出来ました。辛い時、苦しい時、皆様の応援にどれだけ救われ、どれだけ支えられたか。勝利した時、皆様と一緒に喜びを分かち合えた時、皆様の笑顔を見られた時、最高の時間でした。本当にありがとうございました」 「ここまで長く、人生をかけてフットサルに取り組むとは思いもしませんでした。自分が趣味として始めた『大好きなフットサル』が、趣味の域を越え、『職業のフットサル』になり、日本一になり、日本代表選手になり、日本代表キャプテンにもなり、W杯に3度も出場させていただくこともでき、 夢のような選手生活でした」 「20歳で競技フットサルを始めた時からは、今の自分を想像することはまったく出来なかったですし、今でも、不思議な感覚でいます。これが小宮山友祐なのかと。これが自分の人生なのかと。3歳年上の兄と始めたフットサルが、いつしか自分のプレーをお金を払って観に来てくれる方がいてくださるようになり、日本にフットサルのプロチームができ、全国リーグ(Fリーグ)ができ、毎週末、試合で全国を飛び回り、試合をし、また、練習をし、次の試合に向けて準備をする」 「このプロ選手のような生活を自分がしていることがFリーグ開幕当初は不思議な感覚でした。自分のプレーをお金を払って観に来て下さる方がいるという事実。それに見合うプレーをしなければいけないと常に思っていましたし、10年経った今もその想いはまったく変わらずに、私の心の中に存在し続けます。それが、出来なくなった時、引退をする時なのだと」 「そして、その時が来たのかなと、思います。毎試合、『これが人生最後の試合だ』と思って準備をしてきましたし、試合でも1分1秒をチームの為に注いできたつもりです。もしかすると、振り返るともっともっと、やれたこともあったかと思います。追求出来たこともあったかと思います」 「でも、それらすべてを含めて、自分の選手生活だったのだと思います。10年前、教員を辞めるときに当時の教え子達に言われた、『どうせやるなら、中途半端にじゃなく、フットサル界を代表する選手になって』という言葉。今でも鮮明に覚えています。ここで引退する私に彼らは、どう思うのか、もし、会うことが出来たなら、何て言う言葉を掛けられるのか、わかりません」 「フットサル界を代表する選手になれたのかもわかりません。ただ、もし会えるとしたら、私は、中途半端ではなく、『とことんやりきったよ』と伝えたいです。家族、友人、仲間、チームメイト、ライバル、監督、コーチ、クラブスタッフ、ファン、サポーター、などなど、関わって下さった全ての方々に感謝の気持ちで一杯です」 「本当にありがとうございました。また、引退を表明しましたが、まだ、試合はあります。プレーオフへの可能性もります。バルドラール浦安の為に、最後の最後まで全力を注ぎたいと思います」 2016.12.03 11:36 Sat
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名古屋が痛恨の逆転負けで大阪との勝ち点差は8に拡大… 湘南は浜松に快勝!!《ゼビオFリーグ》

▽27日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第22節の2試合が行われた。名古屋オーシャンズvsバルドラール浦安は4-3で浦安が勝利。アグレミーナ浜松vs湘南ベルマーレは4-0で湘南が勝利した。 ◆名古屋オーシャンズvsバルドラール浦安 ▽首位の大阪を追走する名古屋は、4分、19分とシンビーニャのゴールで2点差として前半を終える。27分にも安藤良平が加点して優位に試合を進めた。しかしここから浦安が反撃。30分に野村啓介、加藤竜馬が連続でゴールを奪うと、35分にはケニーがネットを揺らして試合を振り出しに戻した。すると負けられない名古屋がここからパワープレーを開始。ところが39分に加藤のゴールが決まり浦安が逆転で、4試合ぶりとなる白星を手にした。なお、敗れた名古屋は大阪と8ポイント差となった。 ◆アグレミーナ浜松vs湘南ベルマーレ ▽11位・浜松と10位・湘南の一戦は、前半こそゴールレスで終えるも、22分に鍛代元気のゴールで湘南が先制する。浜松は36分からパワープレーを開始して同点を目指す。しかし37分にGKフィウーザのパワープレー返しで湘南がリードを広げる。さらに終盤には鍛代、植松晃都が連続で追加点を奪い、湘南が4-0と快勝した。 2016.11.27 19:21 Sun
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首位・大阪が最下位・仙台を一蹴!! すみだは北海道撃破で首位追走! 好調対決は府中に軍配!!《ゼビオFリーグ》

▽26日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第22節の4試合が行われた。バサジィ大分vsペスカドーラ町田は4-3で町田が勝利し、フウガドールすみだvsエスポラーダ北海道は4-1ですみだが勝利した。シュライカー大阪vsヴォスクオーレ仙台6-1で大阪が勝利し、デウソン神戸vs府中アスレティックFCは3-1で府中が勝利した。 ◆バサジィ大分vsペスカドーラ町田 ▽大分県立総合体育館で行われた一戦は1-1でむかえた10分に日根野谷建の2試合連続ゴールで町田が勝ち越すと、13分には原辰介が加点に成功。しかし大分も仁部屋和弘が2点目を奪って2-3と点差を詰めた。後半は拮抗した展開の中、35分に仁部屋がハットトリックを達成して、大分が試合を振り出しにもどす。しかし町田は試合終了間際に篠崎隆樹が決勝ゴールを奪い、町田が大分の猛追を振り切った。 ◆フウガドールすみだvsエスポラーダ北海道 ▽連勝を目指すすみだと、今季初の3連勝がかかる北海道の一戦は、11分に田村佳翔のゴールですみだが先手をとると、13分にはボラにもゴールが生まれて試合を折り返した。すると23分にはカウンターから稲葉洸太郎が3点目を奪う。北海道はここから圧力を強めると、試合終盤にはGK坂がハーフを越えて攻め上がりパワープレーへ。36分には酒井遼太郎が1点を奪うも、38分にボラのパワープレー返しが決まって勝負あり。すみだが2連勝を飾った。 ◆シュライカー大阪vsヴォスクオーレ仙台 ▽首位に立つ大阪と最下位の仙台が激突。前半に大阪が2-0とリードすると、後半も大阪の攻撃陣が爆発。22分に加藤未渚実がネットを揺らすと、24分には仙台の三島光太郎が1点を返す。しかし27分に再び加藤、40分には佐藤亮、宮田樹が連続でネットを揺らし、大阪が首位をキープした。 ◆デウソン神戸vs府中アスレティックFC ▽好調を維持する2チームの一戦は、開始5分に渡邉知晃のゴールで府中が先制して試合を折り返す。すると29分にも渡邉が追加点を奪った。神戸は、Fリーグ最年少ゴール記録を持つ山田慈英が30分に1点を返すが、府中も柴田祐輔のブザービートが決まって勝負あり。府中が7戦無敗とした。 2016.11.26 20:15 Sat
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ホーム全勝の町田に勝利し、大阪がリーグ戦14連勝を飾る!!《ゼビオFリーグ》

▽23日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第21節の5試合が行われた。ペスカドーラ町田vsシュライカー大阪は、8-4で大阪が勝利した。府中アスレティックFCvsバサジィ大分は2-2の引き分けに終わり、湘南ベルマーレvsデウソン神戸も3-3のドローとなった。エスポラーダ北海道vsアグレミーナ浜松は5-1で北海道が勝利し、ヴォスクオーレ仙台vs名古屋オーシャンズは8-0と大差をつけて名古屋が勝利している。 ◆ペスカドーラ町田vsシュライカー大阪 ▽町田・府中の共同開催となった一戦は、ホーム全勝中の町田とリーグ戦13連勝中の大阪が激突した。前半は大阪が2-0で終えると、後半は点の奪い合いとなる。4-1と大阪がリードして迎えた26分、町田は室田祐希、27分に日根野谷建が連続でゴールを奪って1点差とする。しかし退場者を出すなど流れに乗れず、結局大阪がヴィニシウスの4ゴールなどで8-4と大差をつけて勝利した。 ◆府中アスレティックFCvsバサジィ大分 ▽町田・府中共同開催のもう一つの試合は、6分に渡邉知晃が先制点を奪うと、24分には上福元俊哉が追加点を奪った。2点を追いかける大分は、34分にセットプレーから白方秀和のゴールで迫ると、36分には仁部屋和弘が同点ゴールを奪取。終盤は大分が主導権を握る展開となったが、逆転ゴールは生まれず引き分けに終わった。 ◆ヴォスクオーレ仙台vs名古屋オーシャンズ ▽最下位の仙台(勝ち点8)と2位の名古屋(勝ち点44)の一戦は、名古屋のゴールラッシュとなった。13分にセルジーニョ、20分にシンビーニャのゴールで2点をリードした名古屋は、後半にもゴールを重ね、終わってみればシンビーニャがハットトリック。セルジーニョも2ゴールなど外国人選手の活躍で大勝を飾った。 ◆湘南ベルマーレvsデウソン神戸 ▽10位・湘南(勝ち点17)と6位・神戸(勝ち点30)の一戦は、前半を1-1で終えると、25分にロドリゴ、31分に高橋健のゴールで湘南が3-1とリードする。すると神戸は34分に原田浩平がこの試合2点目となるゴールで点差を詰める。迎えた35分には松宮充義が同点ゴールを奪取。しかし両チームともに勝ち越しゴールは奪えず試合はドロー決着となった。 ◆エスポラーダ北海道vsアグレミーナ浜松 ▽9位の北海道(勝ち点20)が、11位の浜松(勝ち点15)を迎えた一戦。北海道は立ち上がりの5分に水上玄太が先制ゴールを奪う。16分には野嶋倫にネットを揺らされて同点とされるが、18分に神敬治が勝ち越しゴールを奪って前半を終えた。後半は北海道が得点を重ねる。23分の本田拓磨のゴールを皮切りに、さらに2ゴールを加え、北海道が5-1と快勝した。 2016.11.23 19:59 Wed
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すみだが打ち合いとなった浦安との関東ダービーを制する!!《ゼビオFリーグ》

▽22日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第21節、バルドラール浦安vsフウガドールすみだの関東ダービーが行われ、4-3ですみだが勝利した。 ◆バルドラール浦安vsフウガドールすみだ ▽現在2連敗中の7位・浦安(勝ち点27)が、前節、町田との東京ダービーで敗れた3位のすみだ(勝ち点38)をホームに迎えた。試合は7分、宮崎暁が左サイドを個人技で突破してそのままシュートをたたき込む。さらに8分にはPKから清水和也が追加点を奪い、すみだが2点を先行した。対する浦安は、14分と18分にチュスがネットを揺らすと、19分には左CKから荒牧太郎がダイレクトボレーを沈めて、前半のうちに逆転に成功した。 ▽後半はお互いにチャンスを決めきれないまま終盤を迎えると、31分に岡山和馬のゴールですみだが同点とする。さらに浦安の運動量が落ちたことで、すみだが押し込む展開が続くと、38分に太見寿人が勝ち越しゴールを奪った。またも追いかける展開となった浦安は、失点直後からGKに小野大輔を置いたパワープレーに出るも追いつくことはできずに試合は終了。すみだが浦安とのダービーマッチを制した。 2016.11.22 22:44 Tue
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先制もドロー決着の名古屋…首位・大阪との勝ち点差は5ポイントに拡大《ゼビオFリーグ》

▽20日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第20節の2試合が行われた。名古屋オーシャンズvs府中アスレティックFCは1-1のドローに終わり、エスポラーダ北海道vsヴォスクオーレ仙台は4-2で北海道が勝利している。 ◆名古屋オーシャンズvs府中アスレティックFC ▽2位の名古屋が5位の府中をホームに迎えた一戦は、立ち上がりこそ府中がペースを作り出すも、徐々に名古屋が圧力を強めていく。すると前半をゴールレスで終えり返し、迎えた29分に名古屋はシンビーニャのゴールで試合の均衡を破る。しかし府中も33分に完山徹一が同点ゴールを奪う。すると名古屋は残り3分半からパワープレーを選択。勝ち点3を奪いに行くも、決勝点は生まれずにドロー決着となった。この結果、名古屋と首位の大阪の勝ち点差は5ポイントに拡大している。 ◆エスポラーダ北海道vsヴォスクオーレ仙台 ▽3連敗中の北海道と4連敗中の仙台の一戦は、3分に内野脩麻、12分に堀内迪弥のゴールで仙台が2点を先行する。しかし北海道は15分に鈴木裕太郎のゴールで点差を縮めて前半を終えると、34分に本田拓磨のゴールで同点とする。追いついたことで勢いに乗った北海道は36分に十川祐樹、40分に高山剛寛が連続で加点して試合は終了。北海道が4試合ぶりの白星を飾った。 2016.11.20 17:55 Sun
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大阪が破竹の13連勝で首位堅持! 神戸は2連勝《ゼビオFリーグ》

▽19日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第20節の2試合が行われた。デウソン神戸は敵地でバサジィ大分に5-4の勝利。シュライカー大阪は3-1で湘南ベルマーレを下している。 ◆バサジィ大分vsデウソン神戸 ▽8位の大分(勝ち点26)と7位の神戸(勝ち点27)の一戦。前半戦から点の取り合いとなった試合は2-2で迎えた22分、稲田瑞穂のゴールで神戸が勝ち越すと、続く26分に原田浩平のこの試合2得点目で追加点。その後も1点ずつを取り合った中、仁部屋にこの試合2得点目を許して再び1点差に詰め寄られた神戸だったが、これ以上の反撃を許さず、2連勝で4戦負けなしとした。 ◆シュライカー大阪vs湘南ベルマーレ ▽前節、名古屋オーシャンズとの首位攻防戦を制した大阪(勝ち点46)が、ホームでバルトラール浦安に大勝した9位の湘南(勝ち点17)を迎えた。試合は14分、小曽戸允哉からパスを受けたヴィニシウスの反転シュートで大阪が先制。その後、後半の序盤に鍛代元気の一発で追いつかれるが、34分に佐藤亮、36分にアルトゥールのゴールで湘南を突き放す。結局、湘南を振り切った大阪が13連勝を飾った。 2016.11.19 17:20 Sat
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すみだの猛追を振り切り、町田がダービーマッチで白星を飾る!!《ゼビオFリーグ》

▽18日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第20節の2試合が行われた。フウガドールすみだとペスカドーラ町田の“東京ダービー”は、5-4で町田が勝利。アグレミーナ浜松vsバルドラール浦安は5-3で浜松が勝利した。 ◆フウガドールすみだvsペスカドーラ町田 ▽3位・すみだ(勝ち点38)と4位・町田(勝ち点34)のダービーマッチは、5分に森岡薫と室田祐希のゴールで町田が先行する。すみだは9分に田村佳翔のゴールで点差を詰めると、13分には諸江剣語が同点ゴールを奪った。後半も21分に原辰介のゴールで町田がリードすると、32分と39分に中井健介がダメ押しゴールを奪う。すみだは20分にボラと稲葉洸太朗がネットを揺らし詰め寄るが、反撃はここまで。町田が逃げ切りダービーマッチで白星を飾った。 ◆アグレミーナ浜松vsバルドラール浦安 ▽浜松アリーナで行われた一戦は、開始2分に荒牧太郎のゴールで浦安が先制。しかし3分に三井健のゴールで同点とした浜松が、そこから2ゴールを奪って、前半に逆転する。勢いに乗る浜松は25分に和久田章太が加点に成功。しかし浦安もここから反撃に出ると31分に野村啓介、38分にオウンゴールから1点差とする。ところが、39分に野嶋倫のゴールで浜松が突き放して試合は終了。浜松が今季4勝目を挙げた。 2016.11.18 23:56 Fri
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森岡が2ゴールの活躍で町田が浜松に勝利《ゼビオFリーグ》

▽14日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第19節のペスカドーラ町田vsアグレミーナ浜松が行われ、3-1で町田が勝利した。 ◆ペスカドーラ町田vsアグレミーナ浜松 ▽4位の町田(勝ち点31)と11位の浜松(勝ち点12)の一戦は、町田が主導権を握る展開の中、8分に森岡薫が左CKの流れからダイレクトボレーを叩き込んで先制する。さらに11分には本田真琉虎洲も追加点を奪取。しかし浜松も16分にセットプレーから山元優典がネットを揺らして2-1と点差を詰めて試合を折り返した。 ▽後半も町田ペースで試合が進むと、32分に森岡が自身のボール奪取から室田祐希とのパス交換でシュートを押し込んで再びリードを2点とする。追いかける浜松はパワープレーに出るが、得点を奪えずに試合は終了。町田がホームで浜松に勝利した。 2016.11.14 21:51 Mon
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注目の首位攻防戦は最高の矛・大阪が名古屋を下し12連勝!!《ゼビオFリーグ》

▽13日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第19節の3試合が行われた。名古屋オーシャンズvsシュライカー大阪の首位攻防戦は、2-4で大阪が勝利。バサジィ大分vsフウガドールすみだは4-2ですみだが勝利し、湘南ベルマーレvsバルドラール浦安は8-1と大差をつけて湘南が勝利した。 ◆名古屋オーシャンズvsシュライカー大阪 ▽1位の大阪(勝ち点43)と2位の名古屋(勝ち点43)の首位攻防戦。今シーズン初対決となった両チームの試合は、大阪が6分にヴィニシウスのゴールで先制する。しかし、ホームの名古屋も8分に前鈍内マティアスエルナン、10分に中村友亮がネットを揺らして逆転に成功する。それでも後半に入るとリーグ最強の“矛”が発動。22分にチアゴのゴールで同点に追いつくと、38分には小曽戸允哉が逆転ゴール。40分にはアルトゥールがパワープレー返しを決めて勝負あり。大阪が首位攻防戦を制し、12連勝を飾った。 ◆バサジィ大分vsフウガドールすみだ ▽5位の大分(勝ち点26)と3位のすみだ(勝ち点35)の一戦は、開始27秒でCKから西原信彦のゴールが決まって大分が先制する。しかしすみだも11分に清水和也がCKから同点ゴールを奪うと、33分には田村佳翔が勝ち越しゴールを奪う。36分にはディドゥダがネットを揺らして大分が同点とするが、36分にオウンゴールからすみだがまたもリードすると、39分に清水がこの日2点目を奪い勝負あり。すみだが5試合ぶりの白星を手にした。 ◆湘南ベルマーレvsバルドラール浦安 ▽10位の湘南(勝ち点14)と6位の浦安(勝ち点27)の一戦は、3分に植松晃都のゴールで湘南が先制すると、4分には浦上浩生が加点。その後も湘南がゴールを重ね、前半で6-0と大差がついた。浦安は後半開始からパワープレーに出るが、湘南は26分に浦上、33分に大徳政博がパワープレー返しを決める。浦安は35分に荒牧太郎が一矢報いるも反撃はここまで。湘南が大勝し、2連勝とした。 2016.11.13 22:30 Sun
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神戸は相井の5ゴールなどで北海道を粉砕!! 府中は柴田のハットなどで仙台に勝利!!《ゼビオFリーグ》

▽12日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第19節の2試合が行われた。デウソン神戸vsエスポラーダ北海道は、6-0で神戸が勝利。ヴォスクオーレ仙台vs府中アスレティックFCは6-3で府中が勝利した。 ◆デウソン神戸vsエスポラーダ北海道 ▽8位の神戸(勝ち点24)が、9位の北海道(勝ち点17)を迎えた一戦。前半こそ14分に奪った山田慈英のゴールのみの留まった神戸だったが、後半は相井忍が躍動。26分にネットを揺らした相井は、31分には華麗なループシュートを沈める。35分には、ゴール前の混戦から押し込んでハットトリックを達成した。一方の北海道は4点差とされてからパワープレーに入る、相井が立て続けに2つのパワープレー返しを沈めて勝負あり。神戸が6-0と完勝した。 ◆ヴォスクオーレ仙台vs府中アスレティックFC ▽12位の仙台(勝ち点8)が6位の府中(勝ち点27)をホームに迎えた試合は、仙台が3分にオウンゴールから先制する。しかし府中も、12分に小山剛史のゴールで同点とすると、14分に皆本晃、15分に柴田祐輔がネットを揺らす。仙台は18分に第2PKから松木裕功がゴールを奪も、20分に永島俊に得点を許し、2-4で試合を折り返した。後半は仙台が早い時間帯からパワープレーを仕掛けるなど府中を揺さぶるも、柴田が2ゴールを追加して勝負あり。柴田のハットトリックで府中が仙台を下した。 2016.11.12 17:44 Sat
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浦安が町田に競り勝ち3連勝!! 府中は北海道に3発快勝!!《ゼビオFリーグ》

▽7日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第18節の2試合が行われた。バルドラール浦安とペスカドーラ町田の“関東ダービー”は、5-3で浦安が勝利。エスポラーダ北海道vs府中アスレティックFCの一戦は、3-0で府中が勝利した。 ◆バルドラール浦安vsペスカドーラ町田 ▽今季2度目の“関東ダービー”は、拮抗した展開の中、15分と19分に加藤竜馬がネットを揺らして浦安が先制する。後半は町田が前からの圧力を強めると、23分に滝田学がネットを揺らす。町田はその後、28分にオウンゴールで点差を広げられるも、31分に森岡薫がPKを沈め、35分にも森岡がネットを揺らして試合は振り出しに戻った。迎えた36分、浦安が荒牧のゴールでまたもリードすると、町田は篠崎隆樹を入れたパワープレーに出るが届かず。浦安が町田とのダービーマッチを制して、リーグ戦3連勝とした。 ◆エスポラーダ北海道vs府中アスレティックFC ▽北海きたえーるで行われた一戦は、11分に完山徹一のゴールで府中が先制する。完山は直後の12分にもネットを揺らし、前半は府中が2点のリードを得て終える。後半はなかなかスコアが動かない展開となるが、38分に柴田祐輔がダメ押しとなる3点目を奪取。試合はそのまま終了を迎え、府中が北海道を下して引き分けを挟み2連勝とした。 2016.11.07 22:38 Mon
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