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すみだ、ホーム最終戦大勝でプレーオフ進出に王手! 今シーズンホーム無敗!《DUARIG Fリーグ》

▽16日にDUARIG Fリーグ2017/2018第30節の2試合が行われた。 ▽フウガドールすみだvsエスポラーダ北海道は、7-1ですみだが勝利。湘南ベルマーレvsデウソン神戸は、3-2で湘南が勝利した。 ◆フウガドールすみだvsエスポラーダ北海道(C)CWS Brains,LTD.▽この試合勝利すればプレーオフ進出に大きく近づくすみだが、6分にFPボラのシュートをFP宮崎曉が押し込んで先制する。さらに13分、左サイドでボールを奪ったFP岡山和馬がFP清水和也のフリーランで空いた中央のスペースを生かし、中央突破から右足でGKの頭上を射抜いた。 ▽2-0でリードして試合を折り返したすみだは、後半開始直後にFP清水和也が追加点。さらに26分にFP中田秀人がFリーグ初ゴールを奪取すると、FPボラがゴールネットを揺らして試合を5-0に。その後、パワープレーを開始した北海道がFP室田翔伍のゴールで1点を返したが、試合終了間際にすみだのFP渡井博之、FP田村佳翔に連続してパワープレー返しを決められてしまい試合終了。 ▽ホーム最終戦を7-1で大勝したすみだが今シーズンホーム無敗でプレーオフ進出に王手をかけた。17日に行われるシャライカー大阪vsヴォスクオーレ仙台戦で大阪が引き分け以下の場合、すみだのプレーオフ進出が決定する。 ◆湘南ベルマーレvsデウソン神戸(C)CWS Brains,LTD.▽約1年ぶりの開催となった南足柄市体育センターでの一戦は、前半こそゴールレスで終えるも、27分にFP小門勇太がFKを直接たたき込み湘南が先制。さらに34分にはカウンターからFP林田フェリペ良孝が追加点を奪う。その後、神戸がパワープレーに出るも39分にはまたもカウンターからFP鍛代元気のゴールで湘南が3点差とした。 ▽しかし神戸は失点ごからFP森脩、FP稲田瑞穂が連取。1点差に迫ると終盤は相手コートでプレーを続けるが同点ゴールは生まれず。湘南が逃げ切りに成功した。 2017.12.16 19:15 Sat
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Fリーグで初優勝に導いたシュライカー大阪の木暮賢一郎監督が今季限りで退任

▽シュライカー大阪は14日、木暮賢一郎監督(38)が今シーズン限りで退任することを発表した。 ▽現役時代にスペインリーグでプレーし、2008年からは名古屋オーシャンズでプレーした木暮監督。日本代表としても活躍し、日本のフットサル界を引っ張ってきた。 ▽2012年に現役を引退すると2013-14シーズンにはFリーグU-23選抜の指揮官を務め、2014-15シーズンからシュライカー大阪の指揮官に就任。名古屋の優勝が続くFリーグの「歴史を変える」と臨んだ大阪での監督業では、3年目となった2016-17シーズンに初めて名古屋以外のチームがリーグ戦で1位を獲得。さらにプレーオフも制覇して、名古屋の9連覇を止めた。 ▽しかし今シーズンはAFCフットサル選手権の影響もありチームは低迷。前年度チャンピオンながら、現在はプレーオフ圏外の6位に位置しており、5位の府中アスレティックFCには勝ち点5差で残り4試合となっている。 ▽木暮監督はクラブ公式サイトを通じてコメントを残した。 「この度、今シーズンのFリーグ終了を持ちましてシュライカー大阪の監督を離れることとなりました。熱いご声援を頂いたファン・サポーターの皆様、ご支援頂いたスポンサーの皆様、そしてFリーグ監督としてチャンスを下さったシュライカー大阪、共に戦ったテクニカルスタッフ、選手には感謝の気持ちでいっぱいです」 「私が監督に就任した際に誓ったことが2つあります」 「1つ目はFリーグチャンピオンになって歴史を変えること。そして2つ目は自分が去るときに多くのものを残していくことです。1つ目は叶えることができましたし、2つ目も下部組織含め多くの若い選手が育ってきて更なる飛躍への種まきはできたのではないかと思っています」 「今シーズンは苦しいシーズンをここまで過ごすことになっていますが、更に強いチームになるための試練だと感じています」 「プレーオフへ進出するために残り4試合を全力で戦いますので、今シーズン最後のホームゲームでの熱いご声援宜しくお願いします」 2017.12.14 19:25 Thu
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Fリーグのシーズン最多得点記録保持者のシュライカー大阪FPヴィニシウスが日本国へ帰化!!

▽Fリーグのシュライカー大阪は13日、FPヴィニシウス(30)が12月4日付で日本国への帰化が承認されたことを発表した。 ▽“バナナ”の愛称で親しまれるヴィニシウスは、2011年に日本に来日。カットインからの左足というストロングポイントを前面に押し出したプレーでゴールを量産し、通算最多得点保持者の日本代表FP森岡薫が持つ270ゴールに迫る231ゴールをマークしている。 ▽さらに2015-16シーズンには1シーズンの最多ゴール記録となる48ゴールをマーク。翌2016-17シーズンには、名古屋オーシャンズの10連覇を阻み、シュライカー大阪を初優勝に導く活躍を見せた。 ▽なお、シュライカー大阪時代にチームメートだったペスカドーラ町田の日本代表GKピレス・イゴールとも仲が良く、2016年に日本国へ帰化した同選手を追いかける形でヴィニシウスも日本国へ帰化することとなった。 2017.12.13 17:07 Wed
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町田が北海道と引き分けるもPO出場決定!! 名古屋はすみだに9発快勝!!《DUARIG Fリーグ》

▽10日にDUARIG Fリーグ2017/2018第29節の4試合が行われた。 ▽バサジィ大分vsアグレミーナ浜松は4-3で大分が勝利。エスポラーダ北海道vsペスカドーラ町田は1-1のドローに終わり、名古屋オーシャンズvsフウガドールすみだの上位対決は9-1と大差をつけて名古屋が勝利した。ヴォスクオーレ仙台vsバルドラール浦安は、 ◆バサジィ大分vsアグレミーナ浜松 ▽3連敗中の大分と、指揮官交代後4戦無敗の浜松の一戦は、5分にFP前鈍内マティアスエルナン、6分、7分にフィネオ・アラウージョのゴールで好調の浜松がリードする。しかしここから大分が反撃に出ると、14分にFP田村研人のゴールで反撃開始。18分にはFP石関聖、20分にFP白方秀和のゴールで前半の内に同点とした。 ▽迎えた27分、大分はFP森村孝志のゴールで逆転に成功する。浜松は試合終盤にパワープレーに出たが、追いつくことはできずに試合は終了。大分がホーム最終戦で白星を飾った。 ◆エスポラーダ北海道vsペスカドーラ町田 ▽5連敗中の北海道と、プレーオフ出場に王手をかけている町田の一戦は、13分に大きく動く。まずは町田がFP中井健介のゴールで先行するが、直後にFP室田翔伍のゴールで北海道が同点に追いついた。 ▽後半は互いにチャンスを決めきれず。試合はそのまま終了を迎え、北海道はホーム最終戦を引き分けに終わった。アウェイの町田は勝ち点1を積み重ね、プレーオフ出場を決めている。 ◆名古屋オーシャンズvsフウガドールすみだ ▽前回の対戦ではすみだが7-3で勝利し、参入後、リーグ戦で初勝利を収めた。しかし今節は開始早々にFP西谷良介のゴールが決まると名古屋がすみだを圧倒。前半だけで6-0と名古屋が大差を付ける。 ▽後半は22分にFP渡井博之のゴールですみだが一矢報いるも、名古屋は攻撃の手を緩めず。終わってみればFPヴァルチーニョ、FPルイジーニョがそれぞれハットトリックを達成し9-1と大勝した。 ◆ヴォスクオーレ仙台vsバルドラール浦安 ▽クラブ記録に並ぶ3連勝を目指す仙台と、前節の6クラブ共同開催で連勝を飾るなど調子を上げている浦安の対戦。試合は4分にFPディドゥダ、6分にFP青山竜也がネットを揺らして浦安が先行する。 ▽そのまま前半を終えると30分にはFP中島孝のゴールで浦安が仙台を突き放した。仙台は失点直後からパワープレーを開始。しかし終了間際にはFP野村啓介のゴールが決まって勝負あり。浦安が仙台を下して3連勝を飾った。 ◆第29節結果 ▽12/10(日) バサジィ大分 4-3 アグレミーナ浜松 エスポラーダ北海道 1-1 ペスカドーラ町田 名古屋オーシャンズ 9-1 フウガドールすみだ ヴォスクオーレ仙台 0-4 バルドラール浦安 ▽12/8(金) シュライカー大阪 1-2 湘南ベルマーレ ▽12/9(土) デウソン神戸 3-3 府中アスレティックFC 2017.12.10 16:30 Sun
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府中、土壇場に神戸に追いつかれ3戦未勝利《DUARIG Fリーグ》

▽9日にDUARIG Fリーグ2017/2018 第29節神戸vs府中がグリーンアリーナ神戸で行われ、3-3で引き分けた。 ▽前節、浜松と引き分けた神戸が、浦安に敗れた府中を迎えた一戦。試合は前半2分、皆本、渡邉が立て続けにシュートを放ち、神戸ゴールを脅かす。4分にはCKの流れから渡邉がシュートを打つが、これは右ポストを直撃する。直後、ゴール正面の位置でパスを受けた渡邉がシュート。GK小石峰の左脇を抜ける絶妙なシュートは神戸ゴールへ収まり、府中が先制する。 ▽対する神戸は8分、松宮が左サイドでボールを持つとそのままシュート。ボールはGKクロモトの手からこぼれ、ゴールマウスへ転がり同点に。神戸が試合を振り出しに戻す。 ▽再びスコアが動いたのは15分、キックインからのボールをペナルティエリア付近で受けたマルキーニョが、そのままシュートを突き刺した。1-2と府中のリードで前半を終える。 ▽後半開始早々、神戸はキックインの流れから稲田がゴール前で合わせるが、これはGKクロモトがセーブ。23分には森洸、松宮とパスつなぎ最後は右サイドから稲田がシュートを放っていく。直後、稲田が左サイドかでボールを持つと、相手選手をかわしてシュート、これが決まり神戸が再び同点に追いつく。 ▽一方の府中は28分、完山がGK小石峰と一対一の好機を得ると、冷静に決め勝ち越しに成功。 ▽神戸は川那部、森洸が府中ゴールに迫るもGKクロモトの好セーブが立ちはだかる。34分には、稲田が左サイドからカーブをかけたコントロールシュートを放つが、これはサイドかネットの外側に当たる。37分、岡崎チアゴをゴレイロの位置に入れパワープレーを開始。すると39分、稲田が同点ゴールを挙げる。 ▽後半残り30秒、府中はマルキーニョをゴレイロに置きパワープレーを始めるが、このまま試合は終了。神戸が土壇場で追いつき3-3で引き分けた。 2017.12.09 19:00 Sat
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大阪に競り勝った湘南がクラブ史上初のプレーオフ進出《DUARIG Fリーグ》

▽8日にDUARIG Fリーグ2017/2018 第29節の大阪vs湘南が大阪市中央体育館で行われ、1-2で湘南が勝利した。 ▽6クラブ共同開催で、前節すみだに敗れた大阪が北海道に勝利した湘南を迎えた。湘南はこの試合で勝利すると、プレーオフ進出が決まる重要な一戦。前半、先にチャンスを作ったのは大阪。小曽戸からパスを受けた芝野がシュートを放っていく。これは惜しくもサイドネット。2分には、相井がペナルティエリア付近でボールを持ちシュートを放つが、湘南の選手が阻止する。 ▽対する湘南は3分、カウンターのチャンスから本田真琉虎洲が先制点を挙げる。直後には、再びカウンターから高溝が打ったシュートがポストを直撃。流れは徐々に湘南へ傾く。9分、ロドリゴが自陣から斜めのパスを出すと、前線で受けた小門がシュート。13分には、ロドリゴが相手選手をかわしてゴール正面の位置からシュートを放っていく。しかし、これはGK柿原がキャッチ。それでも18分、ペナルティエリア付近でFKを獲得すると、ロドリゴがシュートを突き刺し、湘南がリードを広げる。 ▽2点ビハインドの大阪は、前半終了間際に反撃弾。ヴィニシウスがヘディングシュートを叩き込み、1-2で前半を終える。 ▽後半に入り、立ち上がりから互いに譲らない展開になる。31分には、湘南がペナルティエリア付近でFKを獲得。小門のシュートは大阪の壁を直撃する。 ▽追いかける展開の大阪は、33分キックインの流れから小曽戸がゴールを狙うも、GKフィウーザがキャッチ。その後も大阪はチャンスで決め切ることができず、徐々にミスが増えていく。 ▽37分には、小曽戸をゴレイロの位置に入れパワープレーを開始。最後まで攻め続ける大阪だが、湘南のゴールを割ることはできず。1点のリードを守り切った湘南が勝利し、クラブ史上初となるプレーオフ進出を決めた。 ◆第29節結果 ▽12/8(金) シュライカー大阪 1-2 湘南ベルマーレ ◆第29節日程 ▽12/9(土) 《16:00》 デウソン神戸 vs 府中アスレティックFC ▽12/10(日) 《13:00》 バサジィ大分 vs アグレミーナ浜松 《14:00》 エスポラーダ北海道 vs ペスカドーラ町田 名古屋オーシャンズ vs フウガドールすみだ 《15:00》 ヴォスクオーレ仙台 vs バルドラール浦安 2017.12.08 22:35 Fri
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一挙3得点で湘南が北海道に逆転勝利! 《DUARIG Fリーグ-AbemaTVシリーズ-》

▽3日にグリーンアリーナ神戸でDUARIG Fリーグ2017/2018第28節の3試合が行われた。 ▽今シーズンから初の試みとなる6クラブ共同開催は、4回目を迎えた。グリーンアリーナ神戸には、AbemaTVシリーズとしてデウソン神戸、エスポラーダ北海道、バルドラール浦安、府中アスレティックFC、湘南ベルマーレ、アグレミーナ浜松が集結した。 ◆エスポラーダ北海道 vs 湘南ベルマーレ (C)CWS Brains,LTD. ▽試合は動いたのは16分、FP高山剛寛がシュートを決め切り北海道が先制する。前半をこの得点のみに終えると、後半には湘南が追い上げをみせた。23分にFPロドリゴが相手選手をかわしてネットを揺らすと、直後にFP内村俊太が逆転弾。24分にはFP浦上浩生が左サイドからゴール隅に沈め、一挙3得点で突き放した。北海道は38分にFP鈴木裕太郎が決めて点差を1点に縮めたものの、試合はここで終了。3-2での逆転負けを喫した。 ◆バルドラール浦安 vs 府中アスレティックFC (C)CWS Brains,LTD. ▽試合は浦安がパスを繋ぎつつチャンスを作っていく。すると7分にはゴール前でGKクロモトが弾いたところにFP加藤竜馬。押し込んで先制した。それでも18分、FP上福元俊哉がゴール前からシュートを叩き込み、試合は同点に。拮抗した展開で折り返しを迎えると、27分に府中がFKを獲得。FP 渡邉知晃のシュートをGK藤原潤が弾き、最後はFP 渡邉知晃自ら詰めて府中が逆転に成功する。32分にはFP荒牧太郎が右サイドから突き刺して再び試合を振り出しに戻すと、36分にFP荒牧太郎が沈めて試合は3-2に。このまま終了し、浦安が白星を飾ることとなった。 ◆デウソン神戸 vs アグレミーナ浜松 (C)CWS Brains,LTD. ▽試合は序盤からFP稲田瑞穂がゴール前で相手をかわして、2分に神戸が先制する。しかし、FP中村友亮が9分にGK小石峯成彦をかわしてゴールを決め切ると、17分にはCKからFP前鈍内マティアスエルナンのシュートが決まり、前半のうちに浜松が逆転に成功する。後半に入ると、神戸のFP川那部遼が23分にネットを揺らし、試合は再び同点に。互いに譲らない展開となったが、24分にFP前鈍内マティアスエルナンが自身の2得点目。36分に神戸がパワープレーを開始すると、37分にFP稲田瑞穂が意地の同点弾を決め、試合はここで終了。試合は3-3のドローに終わった。 ◆第28節結果 ▽12/3(日) エスポラーダ北海道 2-3 湘南ベルマーレ バルドラール浦安 3-2 府中アスレティックFC デウソン神戸 3-3 アグレミーナ浜松 ◆第27節結果 ▽12/2(土) エスポラーダ北海道 1-5 アグレミーナ浜松 府中アスレティックFC 2-6 湘南ベルマーレ デウソン神戸 0-3 バルドラール浦安 2017.12.04 00:10 Mon
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町田が日本代表FP室田祐希のゴラッソで首位名古屋に勝利!! 仙台は大分との撃ち合い制す《DUARIG Fリーグ-J SPORTSラウンド-》

▽3日にDUARIG Fリーグ2017/2018第27節の3試合がゼビオアリーナ仙台で行われた。 ▽今シーズンからの試みとなる6クラブ共同開催が6回目を迎えた。ゼビオアリーナ仙台ではJ SPORTSシリーズとしてヴォスクオーレ仙台、フウガドールすみだ、ペスカドーラ町田、名古屋オーシャンズ、シュライカー大阪、バサジィ大分が集結した。 ◆ペスカドーラ町田vs名古屋オーシャンズ (C)CWS Brains,LTD. ▽前日の大阪戦に勝利した2位の町田と、大分に勝利した首位の名古屋の一戦は、上位対決らしくしまった展開となる。前半は名古屋が主導権を握る時間が多かったもののゴールレス。後半は「ハーフに下がって相手のミスを誘う」(ペドロコスタ監督/名古屋オーシャンズ)作戦に出たが、逆に町田が主導権を握る展開に。すると39分「スピードのある選手が打破してくれる」と岡山孝介監督のプラン通りにFP室田祐希が得意のドリブルからゴールをこじ開け町田が先制。その後名古屋はパワープレーに出るが、逆にFP金山友紀のパワープレー返しが決まって勝負あり。町田が名古屋との上位対決を制した。 ◆フウガドールすみだvsシュライカー大阪 (C)CWS Brains,LTD. ▽前日の試合で敗れている2チーム同士の対戦は、大阪がテンポよく2点を先行するが、すみだもそこから2ゴールを奪取。それでも大阪がFP加藤未渚実のゴールで3-2として試合を折り返した。 ▽後半も「何度も心が折れそうになった」とFP諸江剣語が語るように大阪が先行し、すみだが追いかける展開が続く。それでも35分にすみだは、FP大園諒のゴールでこの試合初めてリードを奪う。その後は両チームともに1点ずつを加えて終了。敗れた大阪の木暮監督は「強靭な精神力で乗り越えようと思う選手、スタッフが増えないと現状は打破できない」と、王者ながらも苦しむチームに苦言を呈した。 ◆ヴォスクオーレ仙台vsバサジィ大分 (C)CWS Brains,LTD. ▽引き分けを挟んで3連勝と勢いに乗る仙台と、3連敗中の大分の対戦。試合は大分が2点を先行する中、仙台も前半終了間際にFPマルロンがネットを揺らす。すると後半は仙台がペースを握り、22分のオウンゴールと26分のFP永野雅也のゴールで逆転に成功。その後も点を奪いあうオープンな展開となるが、仙台が逃げ切り2連勝を飾った。 ▽敗れた大分は「気持ちを出すプレーをしなければこれが続く」と吉武茂郎監督が指摘。一方、勝利した仙台のホセ・フェルナンデス監督は「この連戦で6ポイントを取れたことに満足している」と、チーム状態の向上に自信を示した。 ◆第28節結果 ▽12/3(日) ペスカドーラ町田 2-0 名古屋オーシャンズ フウガドールすみだ 6-5 シュライカー大阪 ヴォスクオーレ仙台 6-5 バサジィ大分 ◆第27節結果 ▽12/2(土) ペスカドーラ町田 6-2 シュライカー大阪 名古屋オーシャンズ 5-0 バサジィ大分 ヴォスクオーレ仙台 3-2 フウガドールすみだ 2017.12.03 23:30 Sun
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湘南がPO進出を争う府中に6発大勝!《DUARIG Fリーグ-AbemaTVシリーズ-》

▽2日にグリーンアリーナ神戸でDUARIG Fリーグ2017/2018第27節の3試合が行われた。 ▽今シーズンから初の試みとなる6クラブ共同開催は、4回目を迎えた。グリーンアリーナ神戸には、AbemaTVシリーズとしてデウソン神戸、エスポラーダ北海道、バルドラール浦安、府中アスレティックFC、湘南ベルマーレ、アグレミーナ浜松が終結した。 ◆エスポラーダ北海道vsアグレミーナ浜松(C)CWS Brains,LTD.▽試合は北海道が12分、FP高山剛寛のゴールで先制に成功する。試合はそのまま1-0で折り返すと、浜松が攻勢を強める。22分にFPジョン・レノンのゴールで振り出しに戻すと、さらに28分にもFPジョン・レノンがゴールネットを揺らして逆転に成功。北海道を畳みかけたい浜松はその後、32分にFP松浦勇武、33分にFP前鈍内マティアスエルナンがゴールネットを揺らして試合を一気に4-1とする。大きく勝利を手繰り寄せた浜松は試合終盤にもFP中村友亮が追加点を奪って試合終了。後半の5ゴールで逆転勝利を収めた浜松が3試合無敗をキープしている。 ◆府中アスレティックFCvs湘南ベルマーレ ▽試合は序盤から湘南が攻勢に出る。4分にFP本田真琉虎洲、8分にFP小門勇太がゴールネットを揺らして2-0で前半を折り返す。後半になっても攻撃の手を緩めない湘南は25分にFP鍛代元気が追加点。その後、FP植松晃都が32分、33分と立て続けにゴールを奪取してリードを5点に広げる。反撃に出たい府中は37分、得点ランキングトップのFP渡邉知晃が1点を返すが、湘南のFP鍛代元気に追加点を奪われてしまう。試合終了間際にはFP渡邉知晃のゴールで府中が4点差に縮めたが、試合はそのまま終了。湘南がPO進出を争う府中に6-2で勝利している。 ◆デウソン神戸vsバルドラール浦安 ▽神戸にとってはホームゲームとなったこの一戦。しかし、試合は9分に浦安がFP中島孝のゴールで先制に成功する。1-0で試合を折り返すと、リードする浦安が攻勢を強める。すると27分にFP永島俊が追加点を奪ってリードを2点に広げる。ホームで負けられない神戸はその後、FP岡崎チアゴをゴレイロの位置に投入してパワープレーを開始する。しかし、36分に浦安のFP野村啓介にダメ押しゴールを奪われてしまい試合は3-0で終了。3発で快勝した浦安が4試合ぶりの白星を飾っている。 ◆第27節結果 ▽12/2(土) エスポラーダ北海道 1-5 アグレミーナ浜松 府中アスレティックFC 2-6 湘南ベルマーレ デウソン神戸 0-3 バルドラール浦安 ◆第28節日程 ▽12/3(日) 《12:00》 エスポラーダ北海道 vs 湘南ベルマーレ 《14:30》 バルドラール浦安 vs 府中アスレティックFC 《17:00》 デウソン神戸 vs アグレミーナ浜松 2017.12.02 23:30 Sat
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仙台が同期参入のすみだを相手に12戦目にして初勝利!! 名古屋は早くもPO進出を決める!!《DUARIG Fリーグ-J SPORTSラウンド-》

▽2日にDUARIG Fリーグ2017/2018第27節の3試合がゼビオアリーナ仙台で行われた。 ▽今シーズンからの試みとなる6クラブ共同開催が6回目を迎えた。ゼビオアリーナ仙台ではJ SPORTSシリーズとしてヴォスクオーレ仙台、フウガドールすみだ、ペスカドーラ町田、名古屋オーシャンズ、シュライカー大阪、バサジィ大分が終結した。 ◆ペスカドーラ町田vsシュライカー大阪(C)CWS Brains,LTD.▽名古屋追走の一番手となった町田と、プレーオフ出場権を争っている王者・大阪の一戦。大阪は前節の名古屋戦で9-4と大勝しており「名古屋戦以上のプレーをすべく準備してきた」(木暮賢一郎監督/シュライカー大阪)が、3分にFP森岡薫の個人技の前に先制を許してしまう。その後は大阪が追いつき、町田が引き離す展開となる。 ▽そんな中、「追いつかれてもリズムを崩さずに戦えた」(岡山孝介監督/ペスカドーラ町田)と語るように、町田は2度のリードを追いつかれて前半を終えるも後半はゴールを重ねる。「オフェンスのチームなので3点目を撮れるチャンスで取れなかった」(木暮監督)大阪のお株を奪うゴールラッシュで5-2と快勝した町田が明日の名古屋せんに弾みをつける勝利を手にした。 ◆名古屋オーシャンズvsバサジィ大分(C)CWS Brains,LTD.▽前の試合で大阪が敗れたことで、この試合で勝利すればプレーオフ出場権を手にできる名古屋。しかし前半はチャンスを作りながらも決めきれない展開となる。それでも「我慢して流れを引き寄せられた」(星龍太/名古屋オーシャンズ)名古屋は、14分にFPヴァルチーニョのゴールで先制する。 ▽すると後半も流れは名古屋へ傾き、FPラファ、FPルイジーニョが揃って2ゴールをマーク。大分に快勝してプレーオフ出場権を獲得した。一方の大分は「選手の力の差が出た」(仁部屋和弘/バサジィ大分)と力負けを認めざるを得ない結果に。翌日の仙台戦でこの敗戦を払拭したいところ。 ◆ヴォスクオーレ仙台vsフウガドールすみだ(C)CWS Brains,LTD.▽同時期にFリーグに参入した2チームの対戦は「今日の鍵はディフェンス」 (ホセ・フェルナンデス監督/ヴォスクオーレ仙台)と言うように、攻めるすみだに守る仙台の構図ですすむ。すると前半は仙台が2ゴールを重ね、すみだの反撃を1点に留めてハーフタイムを迎えた。 ▽後半も「相手がリードする展開の中、ゴールを奪うアクションが少なくカウンターのチャンスがなかった」(須賀雄大監督/フウガドールすみだ)と振り返るように、すみだが能動的に仕掛けるも決定機は少なく。その後は両チームともに退場者を出す中、1点ずつを奪い合い試合は終了。仙台にとっては参入以来12試合目にしてすみだに初勝利し「この地で初勝利できたことは嬉しい」(井上卓/ヴォスクオーレ仙台)と勝利の余韻に浸った。 ◆第27節結果 ▽12/2(土) ペスカドーラ町田 6-2 シュライカー大阪 名古屋オーシャンズ 5-0 バサジィ大分 ヴォスクオーレ仙台 3-2 フウガドールすみだ ◆第28節日程 ▽12/3(日) 《12:00》 ペスカドーラ町田 vs 名古屋オーシャンズ 《14:30》 フウガドールすみだ vs シュライカー大阪 《17:00》 ヴォスクオーレ仙台 vs バサジィ大分 2017.12.02 23:30 Sat
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白熱の打ち合いとなった東京ダービーは町田がすみだに勝利《DUARIG Fリーグ》

▽25日にDUARIG Fリーグ2017/2018第26節の2試合が行われた。ペスカドーラ町田vsフウガドールすみだは5-3で町田が、バサジィ大分vsデウソン神戸は2-0で神戸が勝利した。 ◆ペスカドーラ町田vsフウガドールすみだ(C)CWS Brains,LTD. ▽3位の町田(勝ち点51)と2位のすみだ(勝ち点53)による上位によるダービーマッチ。試合は3分にキックインの流れからFP室田祐希がゴールを奪い町田が先制する。さらに10分には縦への鋭い攻撃から最後はFP金山友紀が追加点を奪った。対するすみだも反撃を開始すると12分にカウンターからFP宮崎暁がゴールを奪い、前半は2-1で終えた。 ▽後半はより激しい点の奪い合いとなる。29分には町田のFP宮崎貴史がネットを揺らせば、すみだも31分にFP清水和也がセットプレーからネットを揺らす。町田は失点直後、カウンターからFP森谷優太が追加点を奪えば、すみだも36分にFPボラがゴール。シーソーゲームとなると、すみだは終盤にパワープレーへ移行。しかし次の得点は町田に転がり、40分にFP森岡薫のゴールが決まって勝負あり。町田がすみだとのダービーマッチを制して2位に浮上した。 ◆バサジィ大分vsデウソン神戸 ▽試合の前半はあまり大きな動きをみせず。15分には、神戸のFP岡崎チアゴからラストパスを受けたFP松宮充義がシュートを放ったが、ゴールを割るには至らない。ゴールレスで折り返した試合は後半も均衡を保ち、先制点が生まれたのは35分のことだった。FP稲田瑞穂が左サイドを突破して中央に折り返し、FP稲田瑞穂がスライディング気味に合わせて神戸が先制。さらに40分にもGK小石峯成彦が追加点を決めると、直後に終了の笛がなる。スコアは2-0で神戸の勝利。神戸は第2節以来の白星となった。 2017.11.26 20:30 Sun
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湘南、内村の終盤2ゴールで浦安に逆転勝利! 1年ぶり秦野開催のゲームを制し3戦負けなし《DUARIG Fリーグ》

▽25日にDUARIG Fリーグ2017/2018第26節の3試合が行われた。湘南ベルマーレvsバルドラール浦安は4-3で湘南が、シュライカー大阪vs名古屋オーシャンズは9-4で大阪が勝利。アグレミーナ浜松vsヴォスクオーレ仙台は3-3の引き分けに終わった。 ◆湘南ベルマーレvsバルドラール浦安(C)CWS Brains,LTD.▽1年ぶりの秦野開催となった一戦。試合は開始直後、FPロドリゴのゴールでホームの湘南が先制に成功する。しかし、浦安もすぐさま反撃。3分にFP星翔太が試合を振り出しに戻すと、13分にFP岩本昌樹がゴールネットを揺らして逆転に成功する。それでも湘南は19分、FP小門勇太の一振りで追いついて2-2で試合を折り返す。迎えた後半、浦安がFP宮崎岳のゴールで勝ち越し。しかし、湘南は試合終盤、FP内村俊太が33分に1点を返すと、37分にも敵陣中央左からゴール右を射抜いて試合をひっくり返した。そのまま試合は終了して、4-3で勝利した湘南が3戦負けなしをキープした。 ◆シュライカー大阪vs名古屋オーシャンズ ▽試合はホームの大阪が2分、19分にFP佐藤亮がゴールを奪って2-0で試合を折り返す。迎えた後半、名古屋がFPラファのゴールで1点を返すが、ここから大阪がゴールラッシュ。23分にFPチアゴがゴールを奪取すると、直後にオウンゴールを誘発。さらにここからFP相井忍、FP佐藤亮が立て続けにゴールを奪い、FPチアゴが2点を追加して試合を8-1にする。大阪はその後、名古屋に1点を返されるが、FPチアゴが再び追加点。試合終盤には名古屋が2点を返したものの、9-4で試合終了。大阪が2試合ぶり白星を飾った。 ◆アグレミーナ浜松vsヴォスクオーレ仙台 ▽試合は14分、ホームの浜松がFP中村友亮のゴールで先制する。しかし、直後仙台はFP松木裕功がゴールネットを揺らして試合を振り出しに戻す。後半開始直後にはFP中村友亮がこの日2点目を記録して勝ち越しに成功するが、仙台もすぐさまFP内野脩麻がゴールを決めて再び同点にする。勝ち越したい浜松は29分、FP松浦勇武がゴールを奪取。3-2で浜松がリードして迎えた試合終了間際、仙台のFPマルロンが土壇場でゴールネットを揺らして3-3で試合終了。勝ち点1を分け合った。 2017.11.25 22:15 Sat
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エース・渡邉が逆転に導く2G1A! 北海道撃破の府中が7年ぶり駒沢屋内球技場でのゲームを制す《DUARIG Fリーグ》

▽23日に駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場でDUARIG Fリーグ2017/2018第26節の府中アスレティックFCvsエスポラーダ北海道が行われ、3-2で府中が勝利した。 (C)CWS Brains,LTD.▽府中にとって7年ぶりとなった駒沢屋内球技場でのホームゲーム。しかし、試合は開始直後に北海道のFP宮原勇哉がゴールネットを揺らす。すぐさま攻勢を強める府中は11分、FP渡邉知晃のクロスをFP上福元俊哉が頭で合わせて試合を振り出しに戻す。それでも北海道は直後、FP高山剛寛がゴールを奪取して勝ち越しに成功する。迎えた後半、府中は24分にFP柴田祐輔のシュートがGKのブラインドになる位置にポジションをとっていたFP渡邉知晃に当たってボールはゴールに吸い込まれる。2-2のまま迎えた試合終盤、府中はカウンターからFP渡邉知晃がこの日2点目となる逆転ゴールを記録して試合終了。3-2で勝利した府中が連勝を飾り、7年ぶりの駒沢屋内球技場で白星を飾った。 2017.11.23 20:00 Thu
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大分、2度のリードを守りきれず…2位・すみだが意地を見せつけドロー!《DUARIG Fリーグ》

▽20日に墨田区総合体育館でDUARIG Fリーグ2017/2018第25節のフウガドールすみだvsバサジィ大分が行われ、2-2のドローに終わった (C)CWS Brains,LTD.▽試合は3分、アウェイの大分がFP仁部屋和弘のシュートをゴール前で合わせたFP森村孝志のゴールで先制する。しかし、すみだもすぐさま反撃。この日22歳の誕生日を迎えたFP大薗諒がボックス左手前から右足を振り抜いて試合を振り出しに戻す。1-1で試合を折り返すと、すみだが攻勢を強める中、24分に大分がカウンターからオウンゴールを誘発して再び勝ち越しに成功する。それでもすみだは27分、FP清水和也がFPボラとのワンツーから右サイドを突破して右足でゴールネットに突き刺した。その後、両者にゴールは生まれず2-2のまま試合終了。勝ち点1を分け合った。 2017.11.21 00:31 Tue
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イゴール&ダニエル・サカイ退場も森谷の残り21秒弾!町田が終盤2ゴールで湘南とドローに持ち込む《DUARIG Fリーグ》

▽19日にDUARIG Fリーグ2017/2018第25節の2試合が行われた。名古屋オーシャンズvsエスポラーダ北海道は、10-2で名古屋が勝利。ペスカドーラ町田vs湘南ベルマーレは、3-3の引き分けに終わった。 ◆名古屋オーシャンズvsエスポラーダ北海道 ▽試合は3分、アウェイの北海道がFP酒井遼太郎のゴールで先制する。しかし、ホームの名古屋も6分にFPラファが同点ゴールを奪うと、試合終了間際にFP八木聖人が追加点を奪って逆転に成功する。2-1で試合を折り返すと名古屋が26分にFPヴァルチーニョ、27分にFPルイジーニョが立て続けにゴールネットを揺らす。その後、北海道に1点を返されたが、名古屋がここから怒涛のゴールラッシュ。30分にFP安藤良平がゴールを奪うと、33分にFPルイジーニョ、その後37分と40分に2点ずつを追加した名古屋が10-2で勝利し、5連勝を飾った。 ◆ペスカドーラ町田vs湘南ベルマーレ(C)CWS Brains,LTD.▽今シーズン3度目の境川決戦は、いきなりホームの町田がFPダニエル・サカイのゴールで先制に成功する。しかし、湘南は3分にPKを獲得。これをFPロドリゴが沈めて試合を振り出しに戻す。後半に入ると25分に町田のGKピレス・イゴールがボックス外でハンドを取られてレッドカード。しかし、町田は2分間の数的不利の状況を乗り越えて反撃に転じる。それでも湘南は29分にFP植松晃都のシュートがGKフィウーザの代わりにゴレイロの位置に入ったFP中井健介の処理ミスを誘って勝ち越し。さらに32分にも町田のFPダニエル・サカイがボックス内でのハンドで退場し、そのPKをFPロドリゴが決めて試合を3-1にする。しかし、2点を追う町田が猛反撃。37分にパワープレーからFP室田祐希が1点を返すと、試合時間残り21秒でFP森谷優太が同点ゴールを奪って試合終了。今シーズン3度目の境川決戦は3-3のドローに終わった。 2017.11.19 21:50 Sun
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浜松が新指揮官の初陣を白星で飾る!!《DUARIG Fリーグ》

▽28日にDUARIG Fリーグ2017/2018第25節の3試合が行われた。デウソン神戸vsヴォスクオーレ仙台は、2-1で仙台が勝利。府中アスレティックFCvsシュライカー大阪は4-1で府中が勝利し、バルドラール浦安vsアグレミーナ浜松は3-4で浜松が勝利した。 ◆デウソン神戸vsヴォスクオーレ仙台 ▽代表活動の影響で3週間ぶりのリーグ戦を迎えた。試合は開始早々の2分にFPマルロンのゴールで仙台が先制すると、さらに6分にもFPマルロンが追加点を奪取。仙台が2点のリードを得て試合を折り返した。ホームで負けられない神戸だが、なかなかゴールを割れず。試合終了間際にFP森洸がネットを揺らすが反撃はここまで。仙台が逃げ切り、白星を手にしている。 ◆府中アスレティックFCvsシュライカー大阪(C)CWS Brains,LTD.▽浦安市総合体育館で行われた浦安・府中共同開催の第一試合は4分にFPチアゴのゴールで大阪が先制する。しかし府中は15分にFP柴田祐輔、19分にFP内田隼太のゴールで逆転して試合を折り返した。迎えた後半、37分に柴田がこの日2点目を奪うと大阪はパワープレーに移行。しかし39分にはFP渡邉知晃が追加点を奪い、さらに試合終了間際にはGKに入っていた小曽戸允哉が2度目の警告で退場。試合はそのまま終了を迎え、府中が逆転勝利を飾った。 ◆バルドラール浦安vsアグレミーナ浜松(C)CWS Brains,LTD.▽浦安・府中共同開催の第二試合は、5分にFP石田健太郎のゴールで浦安が先制するも、12分にはFP松本行令のミドルシュートで浜松が追いついて前半を終える。後半も23分にFP野村啓介のゴールで浦安が先制するが、26分にはセットプレーからジョン・レノンのゴールで試合は2-2となる。すると29分、右CKからフィネオ・アラウージョのボレーシュートが決まって浜松がこの試合初めてリード。さらに34分にもフィネオ・アラウージョが追加点を奪った。しかし浜松は36分にフィネオ・アラウージョが退場となる。すると浦安は38分にFP星翔太がゴールを奪い、1点差に詰め寄るとさらにパワープレーで浜松を押し込む。しかし浜松も同点ゴールは許さず試合は終了。この試合から指揮を執った豊島明監督の初陣を白星で飾っている。 2017.11.18 22:17 Sat
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フットサル日本代表がW杯王者アルゼンチンと激突!《国際親善試合》

▽日本サッカー協会(JFA)は7日、来年1月に予定されているフットサル日本代表の国際親善試合の対戦相手がアルゼンチン代表に決定したことを発表した。 ▽また、来年の2月に行われるAFCフットサル選手権 チャイニーズ・タイペイ 2018の大会期間の変更に伴い、来年1月31日に予定していた東京会場での試合を同25日に変更したことも併せて発表している。 ▽アルゼンチン代表は、昨年にコロンビアで行われたFIFAフットサルワールドカップの優勝国。日本代表は、来年1月25日に東京都の大田区総合体育館、同28日に富山県の富山市総合体育館で対戦する。キックオフ時間については現在調整中となっている。 ▽なお、今回の2試合が行われる両会場での日本代表戦の開催は初。富山市総合体育館での試合は、初めての富山県開催となる。 ◆第1戦 ▽2018年1月25日 《キックオフ時間は調整中》 日本代表 vs アルゼンチン代表 [大田区総合体育館] ◆第2戦 ▽2018年1月28日 《キックオフ時間は調整中》 日本代表 vs アルゼンチン代表 [富山市総合体育館] 2017.11.08 17:27 Wed
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J1昇格を祝う10発の花火! 湘南が浜松に快勝!《DUARIG Fリーグ》

▽28日にDUARIG Fリーグ2017/2018第24節の5試合が行われた。 ◆湘南ベルマーレ 10-0 アグレミーナ浜松(C)CWS Brains,LTD.▽試合は立ち上がりから両者互角の戦いを見せる中、湘南が15分にFP鍛代元気がゴールネットを揺らすと、16分と18分にFP刈込真人が追加点を奪って前半だけで試合を3-0にする。迎えた後半、浜松は開始からパワープレーを織り交ぜて反撃を狙う。しかし、27分に湘南のFP刈込真人にパワープレー返しを許し、ハットトリックを達成される。このゴールで勢いに乗った湘南はここからゴールラッシュ。FP植松晃都、FPロドリゴ、FP内村俊太、FP高溝黎磨が立て続けにゴールを奪うと、終盤の2分間でFP近藤純也が2ゴールを決めて終わってみれば10-0。大量ゴールで2試合ぶり白星を飾った。 ◆バサジィ大分 0-4 ペスカドーラ町田 ▽試合は10分、アウェイの町田がFP中井健介のゴールで先制すると、直後にも中井健介がゴールネットを揺らし、2点のリードを奪う。試合を折り返すと後半、2-0で町田のまま推移して迎えた終盤、町田がカウンターから最後はFP室田祐希が押し込んだ。その後、このままでは終われない大分はパワープレーを開始。しかし、これに動じない町田がFP金山友紀のパワープレー返しでトドメを刺した。4-0で勝利した町田が2試合ぶりの白星を手にしテイル。 ◆バルドラール浦安 1-5 シュライカー大阪(C)CWS Brains,LTD.▽試合は立ち上がりから浦安がチャンスを作る中、次第に応戦し始めた大阪が7分にFPヴィニシウスのゴールで先制に成功する。さらに12分、FPヴィニシウスが追加点を奪って大阪が2-0でリードして試合を折り返す。迎えた後半、大阪は28分にFPヴィニシウスがハットトリックとなる3点目を記録。さらに攻撃の手を緩めない大阪は30分にFP佐藤亮、33分にFPチアゴがゴールに叩き込み、試合を5-0にする。終盤、浦安は試合終了残り11秒でFP永島俊のゴールで1点を返したがそのまま試合終了。5-1で勝利した大阪が3連勝を飾った。 ◆フウガドールすみだ 3-2 府中アスレティックFC(C)CWS Brains,LTD.▽関東勢対決となった試合は、立ち上がりから両者激しい攻防を繰り広げる。しかし、すみだが徐々に攻め手を見出して13分、FP岡山和馬が先制点を奪う。19分にもFPボラが追加点を奪ってすみだが2-0でリードして試合を折り返すと、府中が反撃。32分に得点ランキング首位を走るFP渡邉知晃がゴールネットを揺らして1点差に詰め寄る。ところが、同点を狙ってパワープレーに移行した府中を逆手にとり、すみだがFP清水和也のゴールで再び突き放す。直後、府中は渡邉がこの試合2点目を奪い再び1点差に。しかし、反撃はここまで。府中に競り勝ったすみだが6連勝を飾った。 ◆エスポラーダ北海道 2-4 ヴォスクオーレ仙台 ▽試合はいきなり動く。1分、FP堀内迪弥がゴールネットを揺らしてアウェイの仙台が先制に成功する。出鼻をくじかれた北海道だったが6分、仙台のオウンゴールを誘発して試合を振り出しに戻す。しかし、仙台は19分、FP内野脩麻が勝ち越しゴールを奪取する。後半、2-1で仙台リードのまま終盤を迎えると、32分にFPマルロンが貴重な追加点。34分に北海道のFP神敬治に1点を返されたが、38分にFPノエが2点差に広げるゴールを奪って試合終了。4-2で勝利した仙台が3試合ぶりの白星を飾った。 2017.10.28 22:30 Sat
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名古屋が4連勝! 後半5ゴールで神戸を粉砕《DUARIG Fリーグ》

▽27日にDUARIG Fリーグ2017/2018第24節のデウソン神戸vs名古屋オーシャンズが行われ、2-5で名古屋が勝利した。 ▽前節シュライカー大阪に敗戦した神戸が、アグレミーナ浜松に勝利した名古屋を神戸市立中央体育館に迎えた一戦。試合は立ち上がりから攻勢に出る首位の名古屋の攻撃を耐え凌ぐ神戸が13分、FP稲田瑞穂のFKで先制に成功する。そのまま1-0で神戸がリードして試合を折り返す。 ▽迎えた後半、名古屋が猛反撃を見せる。22分、FP星龍太のゴールで同点に追いつくと、直後にFPヴァルチーニョがゴールネットを揺らして逆転に成功。24分にもFP吉川智貴、FPルイジーニョのゴールで試合を4-1にした名古屋は、30分にFP橋本優也のゴールで試合を決定づける。試合を一気に苦しくされた神戸は、試合終了間際にFP川那部遼が1点を返したが反撃はここまで。後半5発で逆転に成功した名古屋が4連勝を飾った。 2017.10.27 22:29 Fri
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府中が新設のアリーナ立川立飛で初勝利!!《DUARIG Fリーグ-AbemaTVシリーズ-》

▽22日にDUARIG Fリーグ2017/2018第23節の3試合が行われた。 ▽今シーズンからの試みとなる6クラブ共同開催が5回目を迎えた。新設のアリーナ立川立飛には、AbemaTV シリーズとして府中アスレティックFCをはじめ、ヴォスクオーレ仙台、フウガドールすみだ、湘南ベルマーレ、名古屋オーシャンズ、アグレミーナ浜松が集結した。 ▽第1試合のフウガドールすみだvs湘南ベルマーレは、3-2ですみだが勝利。第2試合のアグレミーナ浜松vs名古屋オーシャンズは3-0で名古屋が勝利し、最終試合の府中アスレティックFCvsヴォスクオーレ仙台は3-0で府中が勝利した。 ◆フウガドールすみだvs湘南ベルマーレ(C)CWS Brains,LTD.▽第1試合の関東ダービーは3分にFP栗本博生のゴールですみだが先制するも、その後は湘南が反撃。5分にFP内村俊太、FPロドリゴが連取して試合をひっくり返した。そのまま前半を終えると、後半開始早々にすみだはFP岡村康平のゴールで試合を振り出しに戻す。さらに28分にはFP清水和也が勝ち越しゴールを奪取。これが決勝点となり、すみだが打ち合いを制した。 ◆アグレミーナ浜松vs名古屋オーシャンズ(C)CWS Brains,LTD.▽第2試合の関東ダービーは開始23秒でFP平田ネトアントニオマサノリのゴールで名古屋が先制する。そのまま前半を終えると、後半は浜松がチャンスを作り出す場面も見受けられたが決定力速を露呈。逆に名古屋は24分、25分に西谷良介が連取するなど手堅い試合運びでこの連戦で勝ち点6を積み上げ首位独走態勢となった。 ◆府中アスレティックFCvsヴォスクオーレ仙台(C)CWS Brains,LTD. ▽最終試合は前半から拮抗した展開となるが、17分にFP関尚登のミドルシュートが決まって府中が先制する。後半は仙台が多くのチャンスを作りながらもゴールを奪えないでいると、38分にFP渡邉知晃が追加点を奪取。さらに試合終了間際にも渡邉が加点し、府中が新設のアリーナ立川立飛でのホームゲームで初勝利を飾った。 2017.10.22 22:06 Sun
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浦安と大阪が共に7得点大勝!大阪の陣は全25点が生まれる激しい試合模様に《DUARIG Fリーグ-JSPORTSシリーズ-》

▽22日にDUARIG Fリーグ2017/2018第23節6クラブ共同開催のJSPORTSシリーズ3試合が大阪中央体育館で行われた。 ◆エスポラーダ北海道 vs バサジィ大分 試合は北海道がFP水上玄太の2得点でリードして前半を折り返す。後半開始早々に大分のFP田村研人のゴールで反撃の狼煙を上げると、その直後にFP原田浩平が同点弾。さらに27分には北海道のオウンゴールで逆転に成功する。しかし、このまま終わるかに思えた39分、FP鈴木裕次郎のシュートが決まり、北海道が土壇場でドローに持ち込んだ。 ◆バルドラール浦安 vs ペスカドーラ町田 試合は町田がFP横江怜の開始1分のゴールで先制。しかし5分にFP石田健太郎、17分にFP宮崎岳、20分にFP星翔太にゴールを奪われ浦安が逆転して後半へ。後半は32分にFP星が決めるとここからヒートアップ。GK藤原潤のゴールでリードを広げた浦安はFP金山友紀に1点を返されるものの、再びGK藤原、終了間際にはFP永島俊が決めて7-2で勝利した。 ◆シュライカー大阪 vs デウソン神戸 大阪が開始早々FPチアゴのゴールで先制した試合は、前半だけでチアゴの2点目とオウンゴールで大阪が3点先行。後半は23分にFP宮田樹のゴールで神戸が1点を返すが、立て続けにFPヴィニシウス、FP相井忍の得点を許す。その後は互いに2点ずつ取り合い、結局7-3で関西ダービーは大阪に軍配が上がった。 2017.10.22 22:06 Sun
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新設・アリーナ立川立飛でのホームゲームで府中が名古屋に大敗喫する《DUARIG Fリーグ-AbemaTVシリーズ-》

▽21日にDUARIG Fリーグ2017/2018第22節の3試合が行われた。 ▽今シーズンからの試みとなる6クラブ共同開催が5回目を迎えた。新設のアリーナ立川立飛には、AbemaTV シリーズとして府中アスレティックFCをはじめ、ヴォスクオーレ仙台、フウガドールすみだ、湘南ベルマーレ、名古屋オーシャンズ、アグレミーナ浜松が集結した。 ▽第1試合のヴォスクオーレ仙台vs湘南ベルマーレは、1-4で湘南ベルマーレが勝利。第2試合のフウガドールすみだvsアグレミーナ浜松は2-0ですみだが勝利し、最終試合の府中アスレティックFCvs名古屋オーシャンズは7-0と大差をつけて名古屋が勝利した。 ◆ヴォスクオーレ仙台vs湘南ベルマーレ(C)CWS Brains,LTD.▽第1試合は14分にセットプレーからFP堀内迪弥のゴールで仙台が先制する。しかし前半終了間際にFPロドリゴのゴールで同点とした。すると後半は湘南がゴールを重ねていく。23分、36分にFP刈込真人がネットを揺らすと、試合終了間際には仙台のパワープレーの隙をついてGKフィウーザもネットを揺らし、湘南が4-1で勝利した。 ◆フウガドールすみだvsアグレミーナ浜松(C)CWS Brains,LTD.▽第2試合はお互いに決定機を決めきれずにゴールレスで前半を終える。しかし後半、26分にFP岡山和馬のゴールですみだが試合を動かすと、35分にはオウンゴールからすみだが浜松を突き放す。終盤に浜松はパワープレーに出るが、ゴールを奪えないままに終了。すみだが4連勝を飾った。 ◆府中アスレティックFCvs名古屋オーシャンズ(C)CWS Brains,LTD.▽初日最終試合は大差がつく結果になった。新設のアリーナ立川立飛で初のホームゲームを迎えた府中だったが、3分にセットプレーからFPルイジーニョにネットを揺らされると、前半だけで3失点を喫した。後半も名古屋の攻撃陣が牙をむくと、21分にFPラファがこの日2点目を奪い、さらに2ゴールを奪取。39分にはルイジーニョがハットトリックとなるチーム7点目を奪い試合は終了。名古屋が府中に7発快勝を飾った。 2017.10.21 23:53 Sat
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大阪が圧巻の10発爆勝で連敗ストップ!《DUARIG Fリーグ-JSPORTSシリーズ-》

▽21日にDUARIG Fリーグ2017/2018第22節6クラブ共同開催のJSPORTSシリーズ3試合が大阪中央体育館で行われた。 ◆バルドラール浦安vsバサジィ大分 ▽試合は前半立ち上がり早々、浦安のオウンゴールでバサジィ大分が先制すると、23分にFP原田浩平、31分にFP田村龍太郎、38分にFP仁部屋和弘の連続ゴールでバルドラール浦安を突き放し。終盤にFP青山竜也の一発を被弾した大分だが、その直後にFP白方秀和のゴールでトドメを刺し、浦安に5-1で快勝した。 ◆シュライカー大阪vsエスポラーダ北海道 ▽試合は、前半開始早々の3分にFP田村友貴の一発で先制したシュライカー大阪のゴールラッシュとなる。FPヴィニシウス、FP佐藤亮、FP仁井貴仁、FP芝野創太、FPチアゴ、FP相井忍の連続ゴールで前半のうちに北海道を大きく突き放すと、後半にも3発。終盤に1点を返された大阪だが、10-1の快勝劇で連敗を「3」で止めた。 ◆ペスカドーラ町田vsデウソン神戸 ▽試合は4分にエースのFP森岡薫がゴールを決め、ペスカドーラ町田が先制するが、デウソン神戸も14分にFP森脩の一発で同点に。迎えた後半の26分にFP稲田瑞穂のゴールで一時逆転に成功した神戸だったが、30分に森岡がこの試合2ゴール目を決め、町田が追いついた。結局、試合は2-2のまま終了。痛み分けに終わっている。 2017.10.21 22:10 Sat
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府中の日本代表FP渡邉知晃がリーグ記録の11試合連続ゴール!! 白熱の東京ダービーはドロー決着!!《DUARIG Fリーグ》

▽15日にDUARIG Fリーグ2017/2018第21節の4試合が行われた。 ▽バサジィ大分vsヴォスクオーレ仙台は2-1で仙台が、名古屋オーシャンズvs湘南ベルマーレは4-3で名古屋が勝利。エスポラーダ北海道vsバルドラール浦安は1-1、ペスカドーラ町田vs府中アスレティックFCは3-3のドローに終わった。 ◆バサジィ大分vsヴォスクオーレ仙台 ▽試合は6分、アウェイの仙台がFPアレックスのゴールで先制に成功する。一方、ホームの大分も16分にFP藤川朋樹がゴールを奪い、試合を振り出しに戻す。1-1の同点で試合を折り返すと、仙台のFP松木裕功が29分にゴールネットを揺らして勝ち越しに成功。このゴールを最後まで守り切った仙台が7試合ぶりの白星を飾り、最下位から10位に浮上した。 ◆エスポラーダ北海道vsバルドラール浦安 ▽試合は開始早々、アウェイの浦安にアクシデント。2分にFPディドゥダがレッドカードを提示されていきなり一人少ない状況を強いられる。するとこれを契機に攻勢を強めた北海道が3分にFP室田翔伍のゴールで先制に成功する。出鼻をくじかれた浦安は、反撃に出る。すると10分、FP中島孝が今シーズン初ゴールを記録して浦安が試合を振り出しに戻す。 ◆名古屋オーシャンズvs湘南ベルマーレ ▽試合は開始直後、湘南がFP内村俊太の電光石火のゴールで先制に成功すると、湘南は7分、14分と名古屋のオウンゴールを誘発して試合を一気に3-0にする。しかし、首位の名古屋がここから反撃。湘南が15分に第5ファウルを犯すと、18分に名古屋が第2PKを獲得し、キッカーのFP西谷良介が決めて1点を返す。さらに19分、FP酒井ラファエル良男がゴールを奪い、前半のうちに1点差に詰め寄る。3-2で迎えた後半、1点を追いかける名古屋が22分にPFラファがゴールを奪って試合を同点にすると、33分に吉川が逆転ゴールを決めて試合を引っくり返す。試合終盤、逆転を許した湘南はパワープレーを開始したが、最後までゴールは生まれずそのまま試合終了。3点差をひっくり返した首位の名古屋が連敗を阻止した。一方の湘南は連勝が「4」でストップしている。 ◆ペスカドーラ町田vs府中アスレティックFC(C)CWS Brains,LTD.▽今季2度目の東京ダービーは、12分にセットプレーの流れからFP室田祐希のゴールでホームの町田が先行する。そのまま前半を終えると、22分にはFP渡邉知晃がリーグ記録となる11試合連続ゴールで府中が試合を振り出しに戻した。その後は1点ずつを取り合い、迎えた36分にFP森岡薫の豪快なボレーシュートが突き刺さり、町田が3度目のリードを手にする。府中はすぐさまパワープレーに出ると、渡邉がハットトリックとなる3点目を奪取。ホームで負けられない町田がすぐさまパワープレーに入るが、そのまま終了を迎えダービーらしい激しい一戦は勝ち点を分け合う結果に終わった。 2017.10.15 21:32 Sun
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浜松が大阪に競り勝ち10試合ぶり白星! 大阪は苦しい3連敗…《DUARIG Fリーグ》

▽14日に浜松アリーナでDUARIG Fリーグ2017/2018第21節のアグレミーナ浜松vsシュライカー大阪が行われ、4-3で浜松が勝利した。 ▽前節のデウソン神戸戦を1-1で引き分けて2戦連続ドロー中の浜松と、前節の湘南ベルマーレ戦を2-7で敗れて連敗を喫した大阪が激突した。試合は5分、ホームの浜松がオウンゴールで先制に成功する。さらに浜松は15分にFPフィネオ・アラウージョが追加点を奪い、昨季王者相手に2点リードして試合を折り返す。 ▽後半に入ると、大阪が猛反撃を見せる。22分にFPヴィニシウスが一点を返すと、23分にもFP小曽戸允哉がゴールネットを揺らして試合を振り出しに戻す。しかし、浜松はFP前鈍内マティアスエルナンが34分、35分と立て続けにゴールを奪い、試合を一気に4-2にする。このままでは終われない大阪は直後にパワープレーを開始し、FP小曽戸允哉が一点を返したが反撃はここまで。大阪に競り勝った浜松が10試合ぶり白星を飾った。 2017.10.14 23:01 Sat
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清水和也がハットトリック達成! 神戸を4発で下したすみだが3連勝《DUARIG Fリーグ》

▽13日に墨田区総合体育館でDUARIG Fリーグ2017/2018第21節のフウガドールすみだvsデウソン神戸が行われ、4-1ですみだが勝利した。 ▽前節の名古屋オーシャンズ戦を7-3で勝利して連勝を飾ったすみだと、前節のアグレミーナ浜松戦を1-1で引き分けて最下位を脱出した神戸が対戦した。試合は5分、FP清水和也のゴールですみだが先制する。さらにすみだは16分、FP清水和也が追加点を奪って試合を2-0にする。ここまで苦しいが続く神戸は18分、FP森脩がゴールネットを揺らし、1点を返して試合を折り返す。 ▽後半に入っても1点をリードするすみだが試合を優位に進める。すると24分にFP宮崎曉が、28分にはFP清水和也がハットトリックとなるゴールを記録してすみだが神戸を引き離す。対する神戸はその後、攻勢を強めるもいい形でシュートを打つことができず、すみだに最後まで攻撃で時間を使われてしまい、試合終了。FP清水和也のハットトリックなど4-1で神戸を下したすみだが3連勝を飾った。 2017.10.13 23:59 Fri
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ディドゥダの残り1秒弾で浦安が劇的逆転勝利で連勝! 6連敗の仙台は最下位転落《DUARIG Fリーグ》

▽9日にDUARIG Fリーグ2017/2018第20節の2試合が行われた。 ▽アグレミーナ浜松vsデウソン神戸は、1-1のドロー。ヴォスクオーレ仙台vsバルドラール浦安は、5-4で浦安が勝利した。 ◆アグレミーナ浜松vsデウソン神戸 ▽浜松アリーナで行われた一戦は、前半終盤の15分に浜松がピヴォ当てを受けたFPジョン・レノンが巧みな反転からGKとの一対一を迎えるが決めきることができない。するとこのピンチを凌いだ神戸が19分にカウンターからFP水田貴明がゴールネットを揺らす。1-0で神戸がリードしたまま迎えた後半終盤、攻勢を続ける浜松のFP山元優典がFPフィネオ・アラウージョとのパス交換から左足を振り抜いて試合を振り出しに戻す。その後も浜松が逆転を目指して相手ゴールに迫ったが、ゴールは生まれず試合終了。1-1の引き分けで勝ち点1を分け合った。 ◆ヴォスクオーレ仙台vsバルドラール浦安 ▽ゼビオアリーナ仙台で行われた一戦は7分、ボックス内でのハンドを誘発した仙台がFPノエのPKで先制する。先制を許した浦安も反撃。10分にFP荒牧太郎がゴールを決めて試合を振り出しに戻すと、12分にはFP石田健太郎が追加点を奪い、わずか2分間で逆転に成功する。しかし、仙台も一歩も引かない。直後、セットプレイからFPアレックスがゴールを決めて試合は再び同点に。さらに、FP南本晶がゴールネットを揺らしてついに仙台が逆転に成功する。後半に入ると試合は激しさを増し、23分に浦安のFP荒牧太郎、25分には仙台のFP堀内迪弥が1点ずつを取り合って試合は4-3に。後半終盤、このままでは終われない浦安がパワープレーを開始。すると38分にFP加藤竜馬のゴールで試合を振り出しに戻すと、逆転に向けて攻勢を続ける浦安は、FPディドゥダが試合終了1秒前にゴールネットを揺らして試合終了。土壇場のゴールで逆転勝利を収めた浦安が連勝。一方、6連敗を喫した仙台は最下位転落となった。 2017.10.09 20:06 Mon
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2位・町田が3連勝!! 首位・名古屋はすみだにリーグ戦初黒星で両者の勝ち点差は5に縮まる!《DUARIG Fリーグ》

▽8日にDUARIG Fリーグ2017/2018第20節の2試合が行われた。 ▽エスポラーダ北海道vsペスカドーラ町田は1-4で町田が勝利。名古屋オーシャンズvsフウガドールすみだは3-7ですみだが勝利した。この結果、首位の名古屋と2位の町田の勝ち点差は5に縮まっている。 ◆エスポラーダ北海道vsペスカドーラ町田 ▽苫小牧で行われた一戦は、立ち上がりから町田がゴールを重ねていく。13分にFPダニエル・サカイの強烈なミドルシュートで先制すると、14分にFP森岡薫、16分にFP横江怜が続けてネットを揺らした。追いかける北海道は後半開始早々にFP田辺陸が反撃ののろしを揚げる。しかしその後はゴールが奪えず、逆に試合終了間際には森岡にこの日2点目を奪われ1-4で終了。勝利した町田は3連勝を飾った。 ◆名古屋オーシャンズvsエスポラーダ北海道 ▽これまでに数々の名勝負を生んできた両チームの一戦だったが、思わぬ結果となる。3分にFP渡井博之がFKを直接叩き込んですみだが先行すると、4分には相手のミスを見逃さなかったFP清水和也が追加点を奪う。名古屋も9分にFPルイジーニョがゴールを奪って前半は1-2で終えた。 ▽すると後半、すみだは22分にFP宮崎暁のゴールで名古屋を引き離す。すると23分にはルイジーニョがこの日2度目の警告で退場となると、数的優位のすみだは23分に清水が2点目を奪う。数的同数に戻った名古屋は、すぐさまパワープレーに入るが攻撃の糸口を見つけられず。すると28分にFP岡村康平、32分にFPボラ、32分に再び岡村がネットを揺らし、すみだが7-1と大差をつける。名古屋はパワープレーをやめると、33分にFP齋藤功一、橋本優也が連続でゴールを奪うが反撃もここまで。すみだがFリーグ参入以来、リーグ戦での名古屋戦初勝利。一方の名古屋は今季初の7失点で2位の町田との勝ち点差は5に縮まった。 2017.10.08 18:44 Sun
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JリーグとFリーグの共演!! 湘南ベルマーレが大応援団の声援を受けてPOを争う大阪に大勝!!《DUARIG Fリーグ》

▽7日にDUARIG Fリーグ2017/2018第20節の2試合が行われた。 ▽湘南ベルマーレと府中アスレティックFCの共同開催で、トッケイセキュリティ平塚総合体育館で行われた。この日は明治安田生命J2リーグ第26節の湘南ベルマーレvs水戸ホーリーホックが、Shonan BMWスタジアムで行われており、JとFの共同開催ともなった。 ▽第1試合の府中アスレティックFCvsバサジィ大分は3-2で府中が勝利。第2試合の湘南ベルマーレvsシュライカー大阪は7-2で湘南が勝利した。 ◆府中アスレティックFCvsバサジィ大分 ▽3試合ぶりの白星を目指す府中と、8試合ぶりの勝利を目指す大分の一戦は、6分にFP上福元俊哉が個人技からゴールを奪いきり府中が先制。しかし大分も10分にカウンターからFP石関聖がネットを揺らして同点で前半を終える。迎えた22分にはセットプレーからFP田村龍太郎が勝ち越しゴールを奪った。追いかける展開となった府中は26分、ゴール正面のFKをFP皆本晃が直接叩き込む。さらに31分には特練ランキングトップに立つFP渡邉知晃が10試合連続となるゴールで試合をひっくり返した。終盤は大分がパワープレーからチャンスを作るがゴールは奪えずに終了。府中が3試合ぶりの白星を飾った。 ◆湘南ベルマーレvsシュライカー大阪 ▽第2試合前にはShonan BMWスタジアムで行われた湘南ベルマーレvs水戸ホーリーホックを観戦したサポーターたちが大勢詰め掛けた。アリーナのほとんどを湘南ベルマーレのユニフォームを着たサポーターが埋め尽くす中で開始された一戦は、声援を受けて湘南が主導権を握る。しかし8分にFPチアゴ、10分にFPアルトゥールのゴールで大阪が先行する。湘南は14分にFP林田フェリペ良孝が1点を返して前半を終えると、後半は26分にFP小門勇太が同点ゴールを奪取。さらに36分にはFP植松晃都が逆転ゴールを奪い、会場のボルテージは最高潮へ。大阪は失点後からパワープレーに出るが、そこから4つのパワープレー返しがl決まり、湘南が大阪に7-2と大勝した。 2017.10.07 22:31 Sat
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敵地で北海道撃破の名古屋が4連勝《DUARIG Fリーグ》

▽DUARIG Fリーグ2017/2018第19節の2試合が1日に各地で行われた。 ◆エスポラーダ北海道vs名古屋オーシャンズ ▽エスポラーダ北海道vs名古屋オーシャンズは、アウェイの名古屋が3-1で勝利した。8分にFPルイジーニョのゴールで先制した名古屋だが、17分にFP水上玄太の一発で北海道が同点。それでも、名古屋は26分にFP安藤良平、FPヴァルチーニョのゴールで北海道を突き放し、4連勝を飾っている。 ◆バサジィ大分vsアグレミーナ浜松 ▽バサジィ大分vsアグレミーナ浜松は、2-2のドローに終わった。試合は5分、FP石関聖の移籍後初ゴールでホームの大分が先制するが、そのわずか1分後にFP前鈍内マティアスエルナンの一発で浜松がすぐさま同点。35分にはFP仁部屋の決定機阻止で得たPKを前鈍内マティアスエルナンが沈めて逆転した。ところが、決定機阻止により仁部屋の退場を余儀なくされた大分が試合終了まで残り2秒のところでFP田村研人が値千金の同点弾。痛み分けに終わった。 2017.10.01 19:30 Sun
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