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Fリーグの歴史がついに動く!! 森岡が古巣から先制弾の町田が、名古屋の10連覇を阻みプレーオフファイナルへ!!《ゼビオFリーグ》

▽25日に墨田区総合体育館でSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017の4/5位決定戦とプレーオフ2nd Roundが開催された。 ▽前日の試合で敗れたフウガドールすみだと、引き分けながらもレギュレーションにより敗退となった府中アスレティックFCによる4/5位決定戦は、0-4で府中が勝利。名古屋オーシャンズとペスカドーラ町田によるプレーオフ2nd Roundは、3-0で町田が勝利した。 ◆フウガドールすみだvs府中アスレティックFC ▽東京ダービーとなった一戦は、すみだが積極的な入りを見せるも17分にFP渡邉知晃のゴールで府中が先制する。追いかける展開となったすみだだが、決定力不足で得点が奪えずにいると27分にも渡邉がネットを揺らした。 ▽2点のリードとなり優位に試合を運ぶ府中は、37分にショートカウンターからFP柴田祐輔がダメ押しとなる3点目を奪う。するとすみだはGKにFP西谷良介を入れたパワープレーに入る。ところが、試合終了間際に柴田にパワープレー返しを決められて試合は終了。この結果、勝利した府中がレギュラーシーズンの順位をひっくり返して4位でフィニッシュ。敗れたすみだは府中との勝ち点差が「7」ながらも5位となった。 ◆名古屋オーシャンズvsペスカドーラ町田 ▽Final Roundで待つ大阪への挑戦権をかけた一戦は、お互いに球際で激しさを見せる熱い入りとなった。両チームともにチャンスを作りながらも、最後の部分で守備を打破できずゴールレスのまま試合は信仰。しかし15分、FP森岡薫が個人技で、古巣のゴールマウスをこじ開けて町田が先制する。 ▽そのまま前半を終えて迎えた22分、GKイゴールの矢のようなスローからFP金山友紀が頭で決めて、町田がリードを広げる。その後は追いかける名古屋が圧力を強めて町田を押し込んでいくがゴールは遠い。33分からパワープレーに入った名古屋だったが、38分にはGKイゴールのパワープレー返しが決まって勝負あり。町田が名古屋の10連覇を阻み、大阪が待つFinal Round進出を決めた。 2017.02.25 19:20 Sat
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町田がすみだを一蹴!! 名古屋は府中と分けるもレギュレーションで2nd Roundへ《ゼビオFリーグ》

▽24日に墨田区総合体育館でSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017プレーオフ1st Roundの2試合が行われた。名古屋オーシャンズvs府中アスレティックFCは2-2のドローに終わるも、リーグ戦上位の名古屋が2nd Roundに進出。ペスカドーラ町田vsフウガドールすみだの東京ダービーは、7-2で町田が勝利した。 ▽この結果、翌日に同会場で行われる2nd Roundでは、名古屋vs町田となり、同日に行われる4/5位決定戦は、府中vsすみだとなった。 ◆名古屋オーシャンズvs府中アスレティックFC ▽プレーオフ初戦は府中が積極的な入りを見せると6分にはセットプレーからFP渡邉知晃がネットを揺らす。しかし名古屋も15分、相手のクリアミスを奪ったFP安藤良平がGKとの一対一を制して同点で試合を折り返した。 ▽迎えた後半も府中が主導権を握る展開の中、26分にFP皆本晃が勝ち越しゴールを奪う。再び追いかける展開となった名古屋だったが、33分にFP星龍太のミドルシュートが決まって名古屋がまたも同点とする。このままでは敗退が決まる府中はパワープレーで勝ち越しを目指すが、名古屋が守りきって試合は終了。2-2のドローとなるも、リーグ戦上位の名古屋が次のラウンドへと進出した。 ◆ペスカドーラ町田vsフウガドールすみだ ▽プレーオフ第2試合は東京ダービーとなった。試合は1分にFP森岡薫のゴールで町田が先行する。すみだも10分にセットプレーからFP渡井博之がボレーシュートを突き刺すも、11分にFP森谷優太、15分にFP滝田学、さらに16分にはFP金山友紀が立て続けにネットを揺らして町田が4-1とリードして前半を終えた。 ▽後半は追いかけるすみだが早い時間帯からパワープレーを開始。しかし31分にGKピレス・イゴールのパワープレー返しが決まる。すみだは34分にボラのヘディングシュートが決まるも、38分にFP横江怜、39分にFP本田真琉虎洲がネットを揺らして勝負あり。快勝した町田が、名古屋との2nd Roundへと駒を進めた。 2017.02.24 21:48 Fri
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シュライカー大阪一筋、9年間プレーした元フットサル日本代表FP村上哲哉が現役引退「2012年のW杯後に一度引退を考えていた」

▽19日に住吉スポーツアリーナで行われたSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第33節、大阪vs仙台は11-2で大阪が勝利した。 ▽リーグ発足10年目にして初めて名古屋オーシャンズからリーグ戦1位を奪ったシュライカー大阪は、試合開始35秒にFPチアゴがゴール。その直後に同点とされるも、FPアルトゥール、FP小曽戸允哉、FPヴィニシウスと連続得点。前述の4名に加え、FP永井義文が2ゴールずつを記録すると、今シーズン限りでの現役引退を発表していたFP村上哲哉もゴール。11-2で圧勝を収めた。 ▽試合後、今シーズン限りでの引退を発表していた元フットサル日本代表FP村上哲哉の引退セレモニーが開催。家族やファン・サポーターへの感謝の気持ちを述べるとともに、3月3日に行われるプレーオフファイナルへの来場を呼びかけていた。 (C)CWS Brains,LTD.◆FP村上哲哉(シュライカー大阪) 「ホーム最終戦にご来場いただきありがとうございました。そして、1年間長いシーズン本当に熱い応援ありがとうございました」 「2008年にシュライカー大阪に入団して、9年間シュライカー大阪一筋でここまでプレーしてきました。最高の仲間、スタッフに恵まれ、この9年間は僕の人生にとって大切な宝です」 「これまで楽しいこともあれば、ケガでプレーできず苦しい時もありましたが、いつも近くでサポートしてくれる家族、サポーター、仲間、スタッフのおかげでここまでたどり着くことができました。現役生活もプレーオフファイナルラウンド、全日本選手権のみとなりました。僕のフットサル人生全てをかけて、素晴らしい仲間と共に、残りの2つのタイトルを目指し、最後まで全力で戦います」 「最後になりましたが、先ほど木暮監督からもあったように、3月3日、岸和田市総合体育館、7時キックオフ。Fリーグの10年目にして歴史が変わる瞬間を、会場をオレンジに染めて僕たち選手にパワーをください。本当にありがとうございました」 ▽また、セレモニー後に取材に応じた村上は、これまでのFリーグや思い出、リーグタイトルへの想いを語ってくれた。 ──Fリーグで9年間プレーされましたが振り返ってみて 「2008年に入団してからあっという間で、このチームで数々のタイトルを獲らせてもらいました。唯一Fリーグのタイトルを獲っていなかったんですが、今シーズンは最大の目標であったので、リーグで年間1位を獲ることはできましたし、3月3日プレーオフファイナルでしっかりとタイトルを獲るということに集中して、良い形で現役生活を終えたいと思います」 ──カップ戦などでのタイトル獲得は何度かありましたが、リーグタイトルへの想いは強かったですか 「カップ戦はサッカーでもそうですが、一発勝負で何が起こるかわかりません。どこが優勝してもおかしくない状況で、自分たちが優勝できました。長いリーグ戦の戦いの中でチーム力を維持して1位を獲るということは、今シーズン改めて名古屋オーシャンズの偉大さ、9連覇したチーム力というのが本当にすごいことだと思いました。今シーズンのシュライカー大阪はブレずにリーグ1位を獲るという目標にチーム全員が犠牲心を払い、試合に出る出ないに関わらずチームのために力を出し切ったことが、この結果に繋がっていると思います」 ──今シーズン初ゴールだったと思いますが 「キャリアの中でも今シーズンが最も苦しかったというか厳しかったというか、プレシーズンがケガから始まって、開幕もメンバーに入りましたが遅れて入ることになりました。シーズン途中でもヒザと足首をケガして、コンディション的にもあげられない状況が続いていました。監督からも1点獲ったら流れは変わるからと言われていましたが、なかなか結果を出せず、出場時間もちょっとずつ減っていきました。その中で、若い選手も含めて自分がどのような選手生活を送れば良いかを考えて、背中で、姿勢で見せていくしかないなと思っていました」 「監督とチームにリスペクトをしてもらい、点獲ってこいという形で後半は長い時間出場させてもらいました。そこで1点獲れたというのは、自分としても持っているのかなというのもありますし、チームのメンバーに恵まれてここまで来れたなと改めて感じました」 ──木暮監督は、就任してからは今までとは違う関係だと語っていた。その中でリーグタイトルを目指すということはどんな心境か 「もともと2012年のW杯後に一度引退を考えていたんですが、ちょうどそのタイミングで木暮さんが監督になるということで、自分もリーグタイトルを獲っていませんでしたし、そこでもう一回心に火がつきました。木暮監督が選手の時に、背中を見て、FIRE FOXの時も、代表の時もやってきました。その監督の下で、大きなタイトルを獲ろうというモチベーションを持って、3年目で達成できました」 「自分がどれだけ試合に出て貢献できたかはわかりませんが、チームとして自分の役割をしっかりと理解して、チームのために、監督のために仲間のために出し切るスタイルは1年間ブレずにやってきました。3月3日に敗れるとここまで積み上げてきたものがなくなってしまうので、しっかり集中して3日に決めたいと思います」 ──Fリーグでプレーしてきた中で最も思い出に残っている試合は 「僕は2年前のプレーオフファイナルでバサジィ大分に勝って、バルドラール浦安に勝って、最後は名古屋オーシャンズに負けてしまいました。あの時に森岡薫選手(現ペスカドーラ町田)にマンツーマンで付けと監督に言われたんですが、あの試合がキャリアの中でやり合えました。その分悔しさもありましたけど、その悔しさがあったからこそ、今シーズンタイトルまであと一歩のところに来ていると思います。そういった意味で、あの2年前のプレーオフは僕の中で残っています」 2017.02.19 23:59 Sun
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Fリーグ開幕年を知るシュライカー大阪FP奥田亘が現役引退、10年間を振り返り「短かったようで長かった」

▽19日に住吉スポーツアリーナで行われたSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第33節、大阪vs仙台は11-2で大阪が勝利した。 ▽リーグ発足10年目にして初めて名古屋オーシャンズからリーグ戦1位を奪ったシュライカー大阪は、試合開始35秒にFPチアゴがゴール。その直後に同点とされるも、FPアルトゥール、FP小曽戸允哉、FPヴィニシウスと連続得点。前述の4名に加え、FP永井義文が2ゴールずつを記録すると、今シーズン限りでの現役引退を発表していたFP村上哲哉もゴール。11-2で圧勝を収めた。 ▽試合後、今シーズン限りでの引退を発表していたFP奥田亘の引退セレモニーが開催。家族やファン・サポーターへの感謝の気持ちを述べるとともに、3月3日に行われるプレーオフファイナルへの来場を呼びかけていた。 (C)CWS Brains,LTD.◆FP奥田亘(シュライカー大阪) 「みなさん本日のFリーグ最終戦、たくさんの方にお越し頂きありがとうございました。僕はシュライカー大阪が発足して以来、Fリーグ開幕から10年間、選手としてずっとプレーすることができました。これは1つ家族の支えがあって、友人、ファン・サポーター、スポンサーの皆様、何より素晴らしいチームメイトのおかげで助け合いながら今までプレーすることができました」 「1つエピソードがあります。僕がシュライカー大阪で1年目プレーしている時に、今日ヴォスクオーレ仙台の選手としてプレーしていた堀内迪弥がたまたま試合を見に来ていました。プレーしている僕の姿を見て、自分もそうなりたいと心に決め、シュライカー大阪に入団してきてくれました。そんな彼とプレーすることができて、心から嬉しく思っています」 「今この会場にいらっしゃるたくさんの子供たち、今日来れなくても普段スクールで関わっている子供たちがこのシュライカー大阪のユニフォームを着て、このFリーグの舞台でプレーしてくることが僕の願いです。これからはそんな子供たちの環境づくりに少しでも貢献できるよう、自分なりの活動を続けていきたいと思います」 「まだ3月3日に大事な大事な試合が残っています。2年前、本当にあと一歩のところで悔しい思いをしました。ただ、その思いがあったからこそ、今まで自分がこうやってプレーできたと思います。ヒザのケガも2回しました。手術することで自分自身、浮き沈みのある毎日を送っていたんですが、声をかけてくれ待っているよと言ってくれた選手たちがたくさんいます。本当に素晴らしい仲間たちです」 「今日自分が最後に点を獲れるように出してくれた木暮監督をはじめとして、今まで自分に関わってくれたチームメイトには本当に感謝の気持ちで一杯です。そんな素晴らしい仲間たちとラスト3月3日、勝って自分の選手生活を締めくくりたいと思います。ただ、その時には自分たちの力以上の、チーム一丸となって戦うことが必要です。そんな力を引き出してくれるみなさんの力が必要です。あと少し、ぜひ会場に足を運んで応援してください。本当にみなさんありがとうございました」 ▽また、セレモニー後に取材に応じた奥田は、これまでのFリーグや思い出、タイトルへの想いを語ってくれた。 ──Fリーグ開幕年から10年間プレーされましたが振り返ってみて 「早かったです。短かったようで長かったです。それを中心に全て、生活からなにから決めて歩んできました。多くの素晴らしい仲間と出会えたことは宝だと思っています。Fリーグができて、シュライカーというチームが誕生して、自分がそのメンバーになったとき、開幕のセレモニーだったりイベントなど体感した中で、今まで自分が関わってきたフットサルの世界が変わるのかなという期待感がありました。1年、2年、3年、4年とチームが変わってもプレーしていて、どうしても納得がいかないことや、変わっていってほしいことは目についています」 「今までは自分たちよりも年上の人たちが、Fリーグができるまでの環境を作ってくださって、自分たちがそれに乗っかってプレーする中で、次に自分たちができることというと、Fリーグを発展させていって、魅力あるものにしないと、先が不安で怖いです。やっている選手はそう思っていますし、特に長くプレーしている選手はその辺りをずっと分かっていると思うので、この世代のメンバーがもっとリーグが発展するために力を合わせていかないと、良い未来というか、先までやれないんじゃないかと感じてしまうと思うので、今自分たちが若くてまだ力があるときに、どんどん積極的に動いて、フットサルの環境が変わればと思っています」 ──Fリーグでプレーされた中で最も思い出に残っている試合は 「2年前のプレーオフです。個人的な感情が関わると1つに絞るのは難しいですが、思い出の試合というと悔しさではありますが一番印象に残っています。1戦目に僕たちがリードしていて、パワープレーをされていた時に1本のパワープレー返しのチャンスがありました。ただ、それを外してしまって、タラレバはないんですが、あれで次の日の結果が変わっていたと思います。ワンチャンス、ワンプレーで流れ、結果が変わるということが自分の中でずっと残っていました。今回のチームとしてラストにこれだけの条件が揃っている中でプレーできるチャンスがあると思うと、(3月3日のプレーオフが)楽しみで仕方がないですし、チームとして1つになって必ず買って終わりたいというとずっと思わせてくれています。対戦しているメンバーなどは違いますが、同じ条件でできそうという意味で2年前の名古屋戦が一番残っています」 2017.02.19 23:58 Sun
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ヴィッセル神戸でも活躍し、ガンを患うも復帰したデウソン神戸の鈴村拓也が現役引退「全ての方々に本当に感謝しています」

▽19日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第33節のデウソン神戸vs府中アスレティックFCがグリーンアリーナ神戸で行われ、1-4で府中が勝利した。 ▽試合後、ヴィッセル神戸でもプレーし、その後フットサルに転向。日本代表としてもプレーし、2012年に上咽頭ガンを患うも現役復帰を果たしたFP鈴村拓也が引退セレモニーを行った。 (C)DEUCAO KOBE◆FP鈴村拓也(デウソン神戸) 「今日は多くの方々に来ていただき本当にありがとうございます。最終節がプレーオフを争う府中との試合にできればと思っていましたが、府中の方が一枚上手でこのようなかたちになり、今日も結果は残念ながら負けてしまいました。府中の皆様、プレーオフ頑張ってください」 「ぼくが神戸に来たのは、高校卒業後サッカーでヴィッセル神戸へ入団をした20年前の2月、神戸に住むことになりました」 「その後、サッカー選手からフットサル選手になり、フットサル日本代表にも選んでいただき、またフットサルのスペインリーグでも4シーズンプレーすることができました。そして、また神戸へ戻ってくることができ本当に嬉しく思っています」 「デウソン神戸でプレーする中、2012年に上咽頭ガンになりました。復帰を目指して頑張るの一言を自分自身にずっと言い続けて、また思ってきました。その復帰の舞台を作ってくださったのは、デウソン神戸をはじめFリーグ、フットサル、サッカー、フットボールファミリーが僕に戻る場所を作ってくれました。僕は目標に突き進むだけだと心に誓い、全力で自分のやるべきことに取り組むことができました。その場所を作ってくださった、デウソン神戸の選手、スタッフ、関わる全ての方々に本当に感謝しています。ありがとうございました」 「僕のプロサッカー選手としてのキャリアのスタートは、隣のユニバー競技場でJリーグデビューをさせていただきました。フットサルに転向をして初めてフットサルシューズを履いてプレーしたのは、ここグリーンアリーナでした。ガンから復帰後プレーしたのもここグリーンアリーナ。そして今日、最終戦を迎えたのもグリーンアリーナです。ぼくにとってはここが聖地です。ここから始まり、ここでリスタートし、そして最後を迎えられました。たくさんの方々のご協力、支え、声援、皆様の力があったからこそ今の僕がいます。最後になりましたが、本当に長い現役生活を支えていただき、応援していただき本当にありがとうございました」 2017.02.19 21:19 Sun
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レギュラーシーズンが終了!! 大阪は最終節も攻撃陣が躍動!!《ゼビオFリーグ》

▽19日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第33節の4試合が行われた。バサジィ大分vsペスカドーラ町田は、5-4で町田が勝利した。シュライカー大阪vsヴォスクオーレ仙台は、大阪が11-2と大差をつけて勝利。名古屋オーシャンズvsバルドラール浦安は1-1のドローに終わり、デウソン神戸vs府中アスレティックFCは府中が4-1で勝利した。 ▽なお、今節でゼビオFリーグはレギュラーシーズンを終え、2月24日(金)に墨田区総合体育館でプレーオフ1stRoundが行われる。名古屋オーシャンズ(リーグ2位)vs府中アスレティックFC(リーグ5位)は17:00キックオフ。ペスカドーラ町田(リーグ3位)vsフウガドールすみだ(リーグ4位)は19:30開始となる。 ◆バサジィ大分vsペスカドーラ町田 ▽試合は前半から打ち合いとなり3-3の同点で後半を迎える。すると後半開始早々にFP金山友紀のゴールで町田がリードすると、28分にはFP森岡薫が追加点を奪った。大分は32分にFP芝野創太のゴールで点差を縮め、終盤はパワープレーで同点を目指したがそのまま試合は終了。勝利した町田がすみだをかわして3位でレギュラーシーズンを終えた。 ◆シュライカー大阪vsヴォスクオーレ仙台 ▽レギュラーシーズン1位を決めている大阪は、ホーム最終戦でも攻撃陣が爆発。開始1分の時点では1-1となるも、FPアルトゥール、FPチアゴ、FP小曽戸允哉が立て続けにネットを揺らして、6-1で試合を折り返す。後半も攻撃の手を緩めない大阪は得点ランキングでトップに立つヴィニシウスが2ゴールを奪い、その後も得点を重ねて、終わってみれば11-2と圧勝でレギュラーシーズンを締めくくった。 ◆名古屋オーシャンズvsバルドラール浦安 ▽史上初となるレギュラーシーズン1位を逃した名古屋が、プレーオフ出場を逃した浦安と対戦。前半はゴールレスで終えると、迎えた25分にFP野村啓介のゴールで浦安が先制する。しかし名古屋も28分に八木聖人のゴールで同点とする。その後はお互いにゴールを奪えないまま終了し、名古屋はホーム最終戦でドローとなった。 ◆デウソン神戸vs府中アスレティックFC ▽試合は開始11分にFP相井忍のゴールでホーム最終戦を迎えた神戸が先制。しかし17分にFP関尚登、18分にFP皆本晃のゴールで府中が逆転して試合を折り返した。後半も、40分にFP柴田祐輔のゴールで府中がリードを広げると、さらに皆本のブザービートも決まって勝負あり。プレーオフに出場する府中が快勝した。 ◆ゼビオFリーグ順位表 (勝ち点/得失点) 1.シュライカー大阪(83/93) ―――プレーオフFinalRound――― 2.名古屋オーシャンズ(73/53) 3.ペスカドーラ町田(65/29) 4.フウガドールすみだ(64/33) 5.府中アスレティックFC(57/8) ―――プレーオフ1stRound――― 6.バルドラール浦安(48/-3) 7.デウソン神戸(42/-17) 8.バサジィ大分(34/-9) 9.エスポラーダ北海道(34/-27) 10.湘南ベルマーレ(29/-15) 11.アグレミーナ浜松(26/-61) 12.ヴォスクオーレ仙台(12/-84) 2017.02.19 18:08 Sun
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10位をかけた熾烈な戦いは湘南に軍配!!《ゼビオFリーグ》

▽18日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第33節のアグレミーナ浜松vs湘南ベルマーレが浜松アリーナで行われ、2-4で湘南が勝利した。 ◆アグレミーナ浜松vs湘南ベルマーレ ▽勝ち点26で並ぶ11位・浜松と10位・湘南のシックスポインターは、両チームともにアグレッシブな攻撃を見せるも前半はゴールレスで終えた。 ▽迎えた26分、浜松は右サイドのキックから逆サイドに展開すると小池良平が右足で決めきって、浜松が先制に成功する。しかし負けられない湘南も直後の27分に鍛代元気が角度のない位置からシュートをねじ込んで、同点に追いつた。 ▽そこから膠着状態となるも試合終盤に大きく動く。まずは湘南が35分に、GK石黒紘久のクリアミスを拾った鍛代のゴールで逆転に成功。浜松も直に三井健がネットを揺らして2-2とする。ところが湘南は直後にロドリゴがネットを揺らして再びリードを手にした。 ▽追いかける浜松は残り2分53秒から小池を使ったパワープレーを開始。しかし残り6秒にはGKフィウーザのパワープレー返しが決まって勝負あり。勝利した湘南が10位を死守。一方、ホーム最終戦で敗れた浜松は、チーム初となる12チーム中10位でシーズンを終えることはできなかった。 2017.02.18 21:26 Sat
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フウガドールすみだの絶対的エース、FP太見寿人が17年の競技人生に幕「最後は嬉しい涙を流して終わりたい」

▽17日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第33節のフウガドールすみだvsエスポラーダ北海道が墨田区総合体育館で行われ、2-0ですみだが勝利した。 ▽試合後、選手として17年間プレーし、今シーズン限りで現役引退を発表していたフウガドールすみだのFP太見寿人が引退セレモニーを行った。 (C)CWS Brains,LTD.◆FP太見寿人(フウガドールすみだ) 「こんばんは。いつにも増して今日はたくさんの8番への応援があったと思います。そのおかげで、気持ちが乗ってチームが勝てて、最高の雰囲気を作っていただき、本当にありがとうございます」 (C)CWS Brains,LTD. 「フットサルを始めて17年目になりますが、全く後悔はありません。ただ1つあるとしたら、僕らはFリーグに参入して3年目になりますが、まだ1つもタイトルを取れていません。残すところ、プレーオフ、全日本選手権と2つ残っています」 (C)CWS Brains,LTD. 「結果を残し、最後は悔し涙ではなく、嬉しい涙を流して終わりたいと思います。ありがとうございました」 2017.02.18 12:40 Sat
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今季限りで現役引退を発表している太見がホーム最終戦で決勝弾!!《ゼビオFリーグ》

▽17日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第33節のフウガドールすみだvsエスポラーダ北海道が墨田区総合体育館で行われ、2-0ですみだが勝利した。 ◆フウガドールすみだvsエスポラーダ北海道 ▽お互いに切り替えの早さをストロングポイントに持つ両チームの一戦は、3分に動く。今シーズン限りで引退を表明しているFP太見寿人が、FP稲葉洸太朗のシュートを触ってコースを変え、すみだが先制点を奪った。すみだはさらに13分、太見のボール奪取からカウンターを仕掛けると、最後はFP田村佳翔が追加点を奪う。 ▽追いかける北海道は、前半終盤からすみだを押し込んで試合を進めるが、決定機を決めきれない。すると29分にはFP宮原勇哉がレッドカードで退場となり2分間の数的不利となる。このピンチを凌いだ北海道は、試合終盤にもチャンスを作るが最後までゴールが遠く。そのまま終了のホイッスルを迎え、すみだがホーム最終戦を白星で飾った。 2017.02.17 23:57 Fri
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元フットサル日本代表のバルドラール浦安FP小宮山友祐が現役を引退…思い出は「2008年の名古屋オーシャンズ戦」

▽12日に浦安市総合体育館で行われたSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第32節、バルドラール浦安vsフウガドールすみだは1-1の引き分けに終わった。 ▽浦安は、17分に今シーズン限りでの引退が決まっているFP小宮山友祐が強烈なミドルシュートを突き刺し先制。しかし、32分にすみだのFP太見寿人が同点ゴールを決め1-1のドローに終わった。 ▽試合後、今シーズン限りでの現役引退を発表した浦安・小宮山友祐選手の引退セレモニーが行われ、ファン・サポーターへ向けての挨拶を行った。 (C)CWS Brains,LTD.◆FP小宮山友祐(バルドラール浦安) 「本日会場に足を運んで下さった皆様、ありがとうございました」 「言葉になりませんが、この10年間、選手としては17年間ですが、このクラブで現役を終えることができて本当に幸せだと思います」 「同い年の小野っち(小野大輔)も言ってくれましたが、本当に何もなかった選手だったと思います。昔の私を知っている先輩方、フットサルに関わってきた方なら、本当に下手くそだなという印象が強かったと想います」 「特別凄い技術があったりとか、強烈なシュートが打てたりとか、魅せられるプレーができたかというと、私にはできないと今でも思っています。これまでの17年間、浦安に来て10年間、多くの方の支えがあったからこそ、ここまで選手としてやってこれたと思います」 「皆さんは多分私の印象として、気持ちが強く、闘争心むき出しだなと思われていると思いますが、そんなに強くはありませんし、気持ちが折れるというか、なかなか立ち上がれない時も沢山ありました」 「今は神奈川県の相模原に住んでいますが、ここまで片道60kmあります。片道2時間、遅ければ2時間半ぐらいかかります。この体育館に来て、このアリーナに立って、仲間の顔を見て一緒に練習するのは本当に最高の時間です。移動時間の方が練習時間より長いんですが、そんなこと関係ないぐらいです。毎年毎年仲間は変わりましたけど、この空間に来れることは私にとって特別な時間でした」 「そして本日のようなホームゲーム、この雰囲気を味わってしまうと、フットサル、Fリーガーを辞めてしまうのはもったいないなと感じたこともたくさんありました。多分みなさんが応援してくださらなかったら、背中を押してくださらなかったら、もっと早くに引退していたのかもしれません」 「自分の中で1つだけFリーグが開幕してからずっと思い続けていたことからありました。自分はFリーグが始まる前からプレーしていて、自分のプレーをお金を払って観に来てくださる方がいることが本当に信じられませんでした。自分がその対価に見合ったプレーをしなくてはいけないという思いを、10年間持ち続けていました。そして、それができなくなった時が、引退の時なのかなと」 「本当に引退を表明してから、多くの方々にお会いして、メッセージを頂いて、色々な言葉を頂きました。誰かに必要とされているというのはこういったことかと感じましたし、感動しました。ただやはり、自分の中で、今がギリギリなのかなと」 「私はチームが勝つことが全てだと思っています。このクラブに来て、このチームを勝たせることが自分の役割だと思ってプレーしてきました。それができなくなった時が引退の時なのかなと、そう思います。多くの方に支えられ、応援され、みなさんの声が、言葉がなかったら走ることはできなかったと思います」 「今日も勝つことができませんでしたし、本当に悔しいです。最後のホームゲームで色々思うことはありましたが、勝つことが最優先なので、それができずに悔しいです。ただこうして、試合後にも関わらず多くの方が残ってくれ、私の話を聞いてくださる、バルドラール浦安のチーム関係者がビデオを作ってくださる、深津や小野っちがメッセージをくれる…本当に幸せな選手生活でした」 「今はフットサルにFリーグがあります。浦安にはバルドラールというチームがあります。ぜひこれからフットサル選手を目指す子供たち、目指させたい親御さんたち。凄く魅力的なスポーツだと思います。本当に17年間やってきて、間違いなく確信しています。そして、バルドラール浦安というチームには、素晴らしいカテゴリーがあります。素晴らしい指導者、仲間が居ます。浦安市は素晴らしい街です。バルドラール浦安とフットサル選手を温かい目で見て頂き、気にして頂き、関わって頂けたらと思います。最高の選手人生を送れました。本当にありがとうございました」 (C)CWS Brains,LTD.▽また、セレモニー後に囲み取材に応じた小宮山は、これまでのFリーグ、そしてこの先のFリーグについて語ってくれた。 ──10年間Fリーグでプレーされてきましたが。小宮山選手の中では“Fリーグ”はどの様な位置付けでしたか 「選手が自分たちのプレーをお金を払って観に来てもらっているということを表現しないと。趣味の延長とか、仲間内でやっていることではなく、1つのエンターテインメントとして見せなくてはいけません。それが面白さなのか、激しさなのか、戦術的なポゼッションなのか、強さなのか…1人1人が、自分はお金を払ってもらう価値があるのかということを自覚しないと、いつまでたってもフットサルはサッカーを続けられなくなった人がやっている、Jリーガーになれなかった人がやっていると思われるのは変わらないのかなと思います」 「自分たちが自分たちの価値を上げるしか出来ないと思います。自分が10年間Fリーグでやってきたこと、日本代表でやってきたこともそうです。そういった思いを持っていかないと、リーグは良いリーグが出来ました。指導者もライセンスができて育っています。選手も良いプレーをしています。ただ、昨年はワールドカップにいけませんでした。現状を捉えて、選手がやっていかないと、お客さんは離れていくと思います」 「少しでもプレーしやすい環境を作るには、選手がしっかりやっていかないといけません。スポンサーさんのことなども当然大事なんですけど、まずはもっともっと追求していかないと、リーグがもっと発展していくには難しいと思います」 「代表選手、代表チームがもっと凄いんだぞという場が、もっとあればと思います。フットサル日本代表の試合は国内ではそんなにないです。でも、リーグであいつは日本代表なんだぜっていうところ、圧倒的な違いを見せていかないと、今のフットサルを取り巻く環境としては変わらないと想います。少しでも良い方向に、自分が引退して何をやるかははっきり決まっていません。育成なのか、普及なのか、発信なのかはわかりませんが、そういったことができたらと思います」 ──この10年で最も印象に残っていることは 「2008年の名古屋オーシャンズ戦(10月25日)、代々木で5-4で勝ったことですかね。ワールドカップ直後でした。自分がハットトリックというのもありましたが、5-4で浦安が勝った時に、満員の代々木が、誰かに煽られたわけではなく、自然にスタンディングオベーションになったんですよね。あの瞬間は忘れないです。良い試合、良いプレー、激しいせめぎ合いはちゃんと伝わるんだなと」 「今日の試合もそうでしたが、すみだと浦安は噛み合ってしまうと渋い試合になります。ただ、激しさやフットサルの魅力は詰まっていたのかなと。そういった試合を毎回見せることができれば、フットサルを好きになる人、ファンが増えると思います。そういった所をもっともっと追求していって欲しいですね」 ──リーグのラストゲームはその名古屋が相手です。Fリーグにとっても浦安にとっても、小宮山選手にとっても大きな存在だと思いますが 「今日も選手ですが、特別な試合ですね。名古屋と最後に戦えること。人が変わって、(森岡)薫がいなくなって、(北原)亘がいなくなって、監督が代わっても名古屋は名古屋だと思います。今年は大阪がリーグ1位ですが、名古屋というチームは日本のフットサルの象徴だと思いますし、良い選手もたくさんいます。自分が一番越えたかった壁でした。今シーズンは1勝1敗なので、名古屋に2回勝ったのは2008年ぐらいしかないと思うので、勝ち越して終われたらと思います」 2017.02.12 22:00 Sun
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甲斐修侍ホームラストマッチの町田が大阪に競り勝つ!《ゼビオFリーグ》

▽SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第32節の4試合が12日に日本各地で行われた。 ◆府中アスレティックFCvsバサジィ大分 ▽ホーム最終戦でバサジィ大分を迎え撃った府中アスレティックFCは、9分にFP柴田祐輔が先制する。その後、同点に追いつかれたものの、1-1で迎えた28分にFP上福元俊哉の一発で再びリード。そのまま逃げ切った府中が残る1枠のプレーオフ出場権を獲得した。 ◆エスポラーダ北海道vsアグレミーナ浜松 ▽エスポラーダ北海道がホーム最終戦でアグレミーナ浜松を迎え撃った一戦。2点ビハインドで試合を折り返した北海道だったが、23分にFP神敬治、31分にFP鈴木裕太郎がゴールを挙げ、ホーム最終戦で意地のドローに持ち込んだ。 ◆バルドラール浦安vsフウガドールすみだ ▽バルドラール浦安がホーム最終戦にフウガドールすみだを迎えた。その浦安は、17分に今シーズン限りでの引退が決まっているFP小宮山友祐のゴールで先制。しかし、32分にFP太見寿人のゴールで追いつかれ、1-1の引き分けに終わった。 ◆ペスカドーラ町田vsシュライカー大阪 ▽ペスカドーラ町田とシュライカー大阪の上位対決。2-2で後半を迎えた町田は、28分にFP日根野谷建の一発で勝ち越しに成功する。さらに、34分にFP金山友紀、40分にFP森岡薫のゴールで畳み込み、今シーズン限りでユニフォームを脱ぐFP甲斐修侍のホームラストマッチに華を添えた。 2017.02.12 20:30 Sun
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闘病中の湘南FP久光と克服した神戸FP鈴村が共演!! 湘南が神戸に逆転勝利!!《ゼビオFリーグ》

▽11日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第32節の2試合が行われた。ヴォスクオーレ仙台vs名古屋オーシャンズは、12-1で名古屋が勝利。湘南ベルマーレvsデウソン神戸は、打ち合いの末に湘南が5-4で勝利した。 ◆ヴォスクオーレ仙台vs名古屋オーシャンズ ▽試合は2分FPに堀内迪弥のゴールでホームの仙台が先制する。しかしここから名古屋の攻撃陣が爆発。FP平田ネトアントニオマサノリ、FP八木聖人、FP橋本優也、FPシンビーニャ、FP安藤良平が2ゴールずつを奪取。最後まで攻撃の手をゆるめることなく、12-1と大勝した。 ◆湘南ベルマーレvsデウソン神戸 ▽湘南は現在闘病中のFP久光重貴、神戸は克服したFP鈴村拓也がキャプテンマークを巻いて先発出場を果たした。試合は9分にFP高溝黎磨のゴールで湘南が先制するが、11分にFP相井忍、20分にFP稲田瑞穂がネットを揺らして神戸が前半で逆転に成功した。後半立ち上がりも神戸が追加点を奪うが、湘南は29分にFPロドリゴ、31分に大徳政博のゴールで3-3の同点に。その後は神戸が勝ち越しに成功するが、湘南がパワープレーニ出ると38分にFP鍛代元気が同点ゴールを奪い、40分には刈込真人が決勝ゴールを奪い試合は終了。湘南がホーム最終戦で劇的な勝利を飾った。 2017.02.11 20:15 Sat
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浜松撃破の浦安、次節ホーム最終戦に弾み《ゼビオFリーグ》

▽5日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第31節の1試合が行われた。アグレミーナ浜松vsバルトラール浦安は1-3で浦安が勝利している。 ◆アグレミーナ浜松vsバルトラール浦安 ▽10位の浜松と、6位の浦安が激突した試合は15分に動く。両チーム共に前線から激しくプレッシャーをかけ合う展開の中、CKからFP野村啓介のゴールで、浦安が先制する。 ▽続く19分にも、CKのチャンスから再び野村がゴール。浜松を引き離した浦安は30分にもCKからFP加藤竜馬のゴールで3点目を手にした。 ▽その後、浜松の反撃をFP三井健のゴールのみの1点にとどめた浦安が勝利。浦安が12日に行われる次節のフウガドールすみだとのホーム最終戦に向けて弾みをつけた。 2017.02.06 10:35 Mon
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リーグ1位を決めた大阪が湘南に逆転勝利!! 町田はすみだとのダービーマッチに完勝!!《ゼビオFリーグ》

▽4日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第31節の3試合が行われた。デウソン神戸vsバサジィ大分は2-4で大分が勝利。シュライカー大阪vs湘南ベルマーレは、5-4で大阪が勝利した。フウガドールすみだvsペスカドーラ町田の関東ダービーは、0-4で町田が完勝した。 ◆デウソン神戸vsバサジィ大分 ▽神戸・大阪共同開催の第1試合は、5分にFP田村龍太郎のゴールで大分が先制する。そのまま前半を終えると21分にFP石関聖のゴールで同点とした神戸が、31分にFP相井忍のゴールで逆転に成功した。しかし大分がここから反撃に出ると、35分にFP森村孝志、37分にFP白方秀和、38分に仁部屋和弘が連続でゴールを奪い、大分が2017年初勝利を飾った。 ◆シュライカー大阪vs湘南ベルマーレ ▽神戸・大阪共同開催の第2試合は、前半に大阪が3-1とリードするも、23分にFP近藤純也のゴールで点差を縮めた湘南が、29分、36分にロドリゴが連取して3-4と逆転する。しかし大阪はここからパワープレーにでると、39分にFPヴィニシウスのゴールで同点とし、残り51秒でFP今井翔が決勝ゴールを奪取。リーグ1位を決めてた大阪が、ホームで湘南に逆転勝利を飾った。 ◆フウガドールすみだvsペスカドーラ町田 ▽プレーオフ初戦でも対戦する可能性が高い2チームの関東ダービーは10分にFP篠崎隆樹のゴールで町田が先制。さらに15分にはすみだが6つ目のファウルを犯したことで町田が第2PKを得ると、これをFP森岡薫が冷静に沈めた。さらに前半終盤にはFP原辰介も加点に成功。25分には森岡が個人技から2点目を奪いきるなど、すみだを寄せ付けなかった町田が快勝した。 2017.02.04 21:25 Sat
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Fリーグの歴史が変わる!! 名古屋が痛恨の逆転負けで大阪がリーグ1位を決める《ゼビオFリーグ》

▽3日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第31節の2試合が行われた。ヴォスクオーレ仙台vsエスポラーダ北海道は、4-2で北海道が勝利。府中アスレティックFCvs名古屋オーシャンズは4-3で府中が勝利し、この結果シュライカー大阪のリーグ1位が決定した。 ◆ヴォスクオーレ仙台vsエスポラーダ北海道 ▽新年初勝利を目指す2チームの対戦は、3分にFP本田拓磨のゴールで北海道が先制。その後同点とされるも、15分と23分にFP水上玄太、同じく23分にFP鈴木裕太郎がネットを揺らす。追いかけるホームの仙台は35分にFP南本晶が一矢報いるが反撃はここまで。北海道が2017年未勝利対決を制した。 ◆府中アスレティックFCvs名古屋オーシャンズ ▽プレーオフ出場を目指す府中と、リーグ1位にわずかな可能性を残す名古屋の一戦は、5分にFPダニエル・サカイ、7分に星龍太のゴールで名古屋が先行する。対する府中は前半のうちに1点を返すと、23分にFP渡邉知晃が同点ゴールを奪取。その後名古屋に再び勝ち越されるが、31分にFP柴田祐輔、35分に完山徹一がネットを揺らして逆転に成功。名古屋は直後からパワープレーに出るが、試合はそのまま終了。この結果、名古屋がFリーグ史上初めてとなるリーグ1位の座を逃した。 2017.02.03 23:59 Fri
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全日本フットサル選手権の組み合わせが決定! 前回王者・町田が湘南と同居で“境川決戦"が実現

▽日本サッカー協会(JFA)は1日、第22回全日本フットサル選手権大会の組み合わせ抽選会を実施した。 ▽本大会へはFリーグの全12チームに加え、各地域予選を勝ち上がってきた14チームが参加。Fリーグの上位2チームは決勝ラウンドからの参加となり、残る24チームが6グループに分かれて1次ラウンドを戦う。1次ラウンドは各上位1チームが決勝ラウンドへと進む。 ▽Fリーグクラブでは、バルドラール浦安とヴォスクオーレ仙台がグループAで、府中アスレティックFCとアグレミーナ浜松がグループBで、フウガドールすみだとエスポラーダ北海道がグループDで、ペスカドーラ町田と湘南ベルマーレがグループEで同居した。 ▽1次ラウンドは3月10日から12日までの3日間にかけて行われ、会場は静岡県のエコパアリーナ、大阪府の岸和田市総合体育館、兵庫県のグリーンアリーナ神戸で開催。決勝ラウンドは3月18日から20日までの3日間にかけて、東京都の国立代々木競技場第一体育館で行われる。組み合わせ結果は以下のとおり。 【グループA】 バルドラール浦安(Fリーグ/千葉県) ヴォスクオーレ仙台(Fリーグ/宮城県) ランブレッタ福岡(九州地域第1代表/福岡県) ミカロ仙台(東北地域代表/宮城県) 【グループB】 府中アスレティックFC(Fリーグ/東京都) アグレミーナ浜松(Fリーグ/静岡県) 名古屋オーシャンズサテライト(東海地域第1代表/愛知県) 柏トーア'82(関東地域第3代表/千葉県) 【グループC】 バサジィ大分(Fリーグ/大分県) 広島エフ・ドゥ(中国地域代表/広島県) 同志社大学フットサルクラブトレボル(関西地域第2代表/京都府) ディヴェルティード旭川(北海道地域代表) 【グループD】 フウガドールすみだ(Fリーグ/東京都) エスポラーダ北海道(Fリーグ/北海道) ヴィンセドール白山(北信越地域代表/石川県) ペスカドーラ町田アスピランチ(関東地域第1代表/東京都) 【グループE】 ペスカドーラ町田(Fリーグ/東京都) 湘南ベルマーレ(Fリーグ/神奈川県) 東温ケイルース(四国地域代表/愛媛県) SWHフットサルクラブ(関西地域第1代表/兵庫県) 【グループF】 デウソン神戸(Fリーグ/兵庫県) フォースフットサル伊勢(東海地域第2代表/三重県) ブラッカブロッコ(九州地域第2代表/福岡県) 府中アスレティックFCサテライト(関東地域第2代表/東京都) ◆準々決勝 グループB・1位 vs グループC・1位 -【37】 グループD・1位 vs 名古屋オーシャンズ(年間2位) -【39】 グループA・1位 vs グループF・1位 -【38】 グループE・1位 vs シュライカー大阪(年間1位) -【40】 ◆準決勝 【37】勝者 vs 【39】勝者 -【41】 【38】勝者 vs 【40】勝者 -【42】 ◆3位決定戦 【41】敗者 vs 【42】敗者 ◆決勝 【41】勝者 vs 【42】勝者 2017.02.01 16:30 Wed
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王者・名古屋がプライドを見せる!! ホームアリーナでの大阪のリーグ1位を阻止《ゼビオFリーグ》

▽28日に愛知県のテバオーシャンアリーナで、SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第30節の名古屋セントラルの2日目が行われた。 ▽Fリーグの全12チームが一堂に会するセントラル開催。2日目の第1試合はエスポラーダ北海道vsデウソン神戸が行われ、2-1で神戸が逆転勝利を飾った。第2試合のバサジィ大分vsフウガドールすみだは6-5ですみだが辛勝。第3試合は名古屋オーシャンズvsシュライカー大阪の首位攻防戦が行われ、1-0で名古屋が勝利した。最終試合はヴォスクオーレ仙台vs府中アスレティックFCが行われ、2-0で府中が勝利している。 ◆エスポラーダ北海道vsデウソン神戸 ▽名古屋セントラル2日目第1試合では、9位の北海道(勝ち点30)と7位の神戸(勝ち点39)が対戦した。試合は4分にFP十川祐樹のゴールで北海道が先制する。逆転でのプレーオフ出場のために負けられない神戸は、32分にFP稲田瑞穂のゴールで同点とすると、33分にはFP岡崎チアゴが逆転ゴールを奪取。北海道の反撃を許さず、神戸が逆転勝利を飾った。 ◆バサジィ大分vsフウガドールすみだ ▽第2試合は、8位の大分(勝ち点31)と3位のすみだ(勝ち点57)が激突。前半から点の奪い合いとなると、2-2で迎えた15分にFP宮崎暁のゴールですみだが勝ち越しに成功する。さらにすみだは36分にFP清水和也がハットトリックとなるゴールを奪い、6-3と大分を突き放した。しかし大分はここからパワープレーに出ると、38分にFP森村孝志、40分にFP芝野創太がネットを揺らす。しかし反撃もここまで終わり、すみだが逃げ切っている。 ◆名古屋オーシャンズvsシュライカー大阪 ▽第3試合は、今大会のメインマッチである2位の名古屋(勝ち点66)と首位の大阪(勝ち点12)のシックスポインターとなった。試合は立ち上がりからゴール前で迫力ある攻防が見られるも、前半はゴールレスで終える。後半も互いにチャンスを決めきれない中、この試合で引き分け以下に終われば大阪にリーグ1位を奪われる名古屋が、31分に5ファウルとなり絶体絶命に。すると37分からはその名古屋がパワープレーに入って勝利を目指す。迎えた終了12秒前にFP酒井ラファエル良男のゴールが決まって勝負あり。名古屋が王者のプライドを見せて、ホームアリーナでの大阪のリーグ1位決定を阻止した。 ◆ヴォスクオーレ仙台vs府中アスレティックFC ▽今大会の最終戦では、12位の仙台(勝ち点12)と5位の府中(勝ち点45)が対戦した。試合は17分にFP渡辺知晃が個人技でゴールを奪い切って府中が先制する。そのまま前半を終えると、後半も府中が主導権を握る展開に。迎えた33分にFP柴田祐輔のゴールが決まって勝負あり。パワープレーに出た仙台の攻撃を封じた府中が勝ち点3を獲得し、プレーオフ出場に一歩前進した。 2017.01.28 19:55 Sat
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町田が浜松を一蹴してPO出場を決める!! 浦安は湘南とドローでPO争いを一歩後退…《ゼビオFリーグ》

▽27日に愛知県のテバオーシャンアリーナで、SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第30節の名古屋セントラルが開幕した。 ▽Fリーグの全12チームが一堂に会するセントラル開催。今シーズン最後のセントラルで、初日第1試合ではバルドラール浦安と湘南ベルマーレが対戦し、1-1のドローに終わった。第2試合ではペスカドーラ町田とアグレミーナ浜松が対戦し、7-3で町田が勝利した。 ◆バルドラール浦安vs湘南ベルマーレ ▽名古屋セントラル初日第1試合では、6位の浦安(勝ち点42)と11位の湘南(勝ち点22)が激突した。試合は7分、ゴール前でこぼれ球を拾ったFP上村充哉が胸で押し込んで湘南が先制する。その後は浦安が押し込んで試合を進めていくがゴールが遠く。それでも39分にFP星翔太が4戦連発となるゴールで、浦安が同点とした。浦安はその後も押し気味に試合を進めたが、試合は1-1のまま終了。逆転でのプレーオフ出場を目指す浦安にとっては痛いドローとなった。 ◆ペスカドーラ町田vsアグレミーナ浜松 ▽名古屋セントラル初日第2試合は、4位の町田(勝ち点53)と10位の浜松(勝ち点25)の対戦となった。第1試合の結果を受けてプレーオフ出場を決めた町田は、2分にFP中井健介がネットを揺らすと、10分にも中井が追加点を奪った。前半は3-1と町田がリードして終えると、23分にも中井が決めてハットトリックを達成。その後も浜松を寄せ付けず、町田が7-3と大勝した。 2017.01.27 21:24 Fri
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大阪勝利もリーグ1位決定は次節の名古屋セントラルに持ち越し!! すみだが湘南に辛勝でプレーオフ出場を決める《ゼビオFリーグ》

▽22日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第29節の4試合が行われた。バサジィ大分vsシュライカー大阪は、5-3で大阪が勝利。デウソン神戸vs名古屋オーシャンズは3-2で名古屋が勝利している。フウガドールすみだvs湘南ベルマーレは1-0ですみだ、ペスカドーラ町田vsバルドラール浦安は3-1で浦安が勝利した。 ◆バサジィ大分vsシュライカー大阪 ▽試合は2分にFP森村孝志のゴールで大分が先制する。しかしこの試合でリーグ1位を決める可能性がある大阪は、9分にFPヴィニシウス、20分にFP加藤未渚実のゴールで前半に逆転すると、30分にはFPアルトゥールが加点に成功した。試合終盤は大分も粘りを見せるも、大阪が逆転を許すことはなく試合は終了。勝利した大阪は、2位の名古屋も勝利したことで、リーグ1位は次節に持ち越しとなった。 ◆デウソン神戸vs名古屋オーシャンズ ▽試合が動いたのは開始2分、神戸FP相井忍がネットを揺らした。しかしここから名古屋が反撃に出ると、14分にFP中村友亮、19分に八木聖人がゴールを奪って、前半のうちに逆転した。後半は拮抗した展開の中、名古屋が25分にFP平田ネトアントニオマサノリのゴールで神戸を突き放す。神戸も、26分にFP鈴村拓也が1点を返したが反撃はここまで。名古屋が逆転勝利を飾った。 ◆フウガドールすみだvs湘南ベルマーレ ▽町田・すみだ共同開催第一試合は前半をゴールレスで終えると迎えた33分、GK上原拓哉がスリップした隙を見逃さなかったFP稲葉洸太朗が無人のゴールに流し込んで、すみだが先制する。湘南は試合終盤にパワープレーからゴールを目指すが最後まで1点を奪えず、勝利したすみだはプレーオフ出場権を獲得。敗れた湘南は11位に後退した。 ◆ペスカドーラ町田vsバルドラール浦安 ▽町田・すみだ共同開催第二試合は、11分にFP森岡薫が個人技でゴールを奪いきり町田が先行する。しかし浦安は17分にセットプレーからFP荒牧太郎が同点ゴールを奪って前半を終えると、26分には復帰後3戦連発中のFP星翔太が勝ち越しゴールを奪う。追いかける町田は37分からパワープレーに出たが、38分にGK藤原潤にパワープレー返しを沈められて勝負あり。勝利した浦安がプレーオフ出場権を争う5位の府中を追走。敗れた町田のプレーオフ出場決定は次節に持ち越された。 2017.01.22 20:00 Sun
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浜松がクラブ史上初となる3連勝で暫定10位に浮上!!《ゼビオFリーグ》

▽21日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第29節の浜松vs仙台がエコパアリーナで行われ、3-1で浜松が勝利した。 ▽2017年を迎えて2戦2勝と勢いに乗る浜松が、2連敗中の仙台をホームに迎えた一戦。試合は11分、FP田中智基のゴールで浜松が先制。さらに17分にはキックインの流れからFP山蔦一弘が加点した。しかし仙台も失点直後にFP堀内迪弥が1点を返して前半を終える。 ▽後半は重たい展開の中、35分もCKからFP小池良平のミドルシュートが決まって浜松が仙台を突き放す。すると仙台はGKに狩野新を置いたパワープレーを開始。すると37分に再び堀内のゴールが決まって1点差とする。その後も仙台がパワープレーで攻め込むが、浜松も集中した守りで跳ね返して試合は終了。2017年に入り全勝の浜松が、クラブ史上初の3連勝を飾った。 2017.01.21 15:50 Sat
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日本代表コンビの決勝点で府中が3試合ぶりの勝利!! 敗れた北海道はPO出場が潰える《ゼビオFリーグ》

▽20日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第29節の府中アスレティックFCvsエスポラーダ北海道が行われ、2-1で府中が勝利した。 ▽プレーオフ出場圏内の5位に位置する府中と、勝ち点12差で追いかける8位の北海道が激突した。試合は北海道がアグレッシブな入りを見せたが、4分に日本代表FP皆本晃のゴールで府中が先制する。しかし北海道も6分にFP水上玄太が同点ゴールを奪って試合を折り返す。 ▽後半は一進一退の攻防が続く中、府中が37分に相手陣内でFKを獲得。皆本がシュート性のボールをゴール前に送ると、これを日本代表FP渡邉知晃が押し込んで勝ち越しに成功した。北海道は失点後からGKを三浦拓から坂桂輔に変えると、その坂がハーフを超えて攻め上がりパワープレーに入る。しかしゴールは奪えずに試合終了。府中が3試合ぶりの白星を飾り、敗れた北海道はプレーオフ出場の望みが絶たれた。 2017.01.20 22:51 Fri
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名古屋がすみだの今節でのPO権確保を阻止《ゼビオFリーグ》

▽15日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第28節の4試合が行われた。 ◆エスポラーダ北海道vsシュライカー大阪 ▽北海道のホームに乗り込んだ首位・大阪は4分にFP鈴木裕太郎のゴールで先制を許すが、わずか2分後にFP仁井貴仁が同点弾。9分に再びリードを許した大阪だったが、12分にFP加藤未渚実の一発で勝ち越すと、23分にFPアルトゥール、25分と32分にFP小曽戸允哉がゴールを挙げ、北海道を突き放す。その後、一時3点差を追いつかれた大阪だったが、39分のFPヴィニシウス弾で勝負を決め、6-5で北海道に競り勝った。 ◆名古屋オーシャンズvsフウガドールすみだ ▽2位・名古屋と、この試合を引き分け以上で自力でのプレーオフ進出が確定する3位・すみだが激突した。6分にFPダニエル・サカイのゴールで先制した名古屋だったが、すみだが11分にFP宮崎曉の一発で同点。さらに、22分にFP清水和也のゴールですみだが逆転する。しかし、ここから反撃に出た名古屋は、28分にFP中村友亮のゴールで追いつくと、32分に平田ネトアントニオマサノリが勝ち越し弾。3-2で制した名古屋が4連勝を飾った。 ◆デウソン神戸vsヴォスクオーレ仙台 ▽7位の神戸と12位の仙台が相対した。4分と11分にFP相井忍の連続ゴールで早々にペースを握った神戸は、14分にFP森洸が3点目。3点リードのまま試合を折り返した神戸は、その後も仙台を寄せ付けず、29分にFP原田浩平、38分にFP岡崎チアゴがネットを揺らし、5-0の快勝を収めている。 ◆アグレミーナ浜松vs府中アスレティックFC ▽11位の浜松と、5位の府中が激突した一戦は乱打戦となる。開始2分にFP完山徹一の一発を浴びた浜松だったが、5分にFP三井健のゴールで追いつくと、18分にFP山蔦一弘が勝ち越し弾。勢いが止まらない浜松は、27分にFP小池良平、31分にFP野嶋倫、38分にGK石黒紘久がネットを揺らして大量リードに成功する。その後、府中の反撃をFP宮田義人の一発にとどめた浜松が5-3で競り勝ち、2連勝を飾った。 2017.01.15 19:55 Sun
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打ち合いとなった境川決戦は町田に軍配!! 浦安は星が復帰後2戦連続の決勝弾!!《ゼビオFリーグ》

▽14日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第28節の2試合が行われた。バルドラール浦安vsバサジィ大分は打ち合いの末に5-4で浦安が勝利。湘南ベルマーレvsペスカドーラ町田の境川決戦は、8-4で町田が勝利した。 ◆バルドラール浦安 vs バサジィ大分 ▽試合は立ち上がりから激しい打ち合いとなると、2-2で迎えた19分に浦安が相手陣内のパス交換からFP中島孝がネットを揺らして前半を終えた。後半に入ってもお互いにゴールを重ねていく。32分には4-3と1点を追いかける大分がFP西原信彦のゴールで同点とした。勝敗が決したのは39分。前節にケガから復帰したFP星翔太が2戦連続となる決勝ゴールを奪い、浦安が5-4と打ち合いを制した。 ◆湘南ベルマーレ vs ペスカドーラ町田 ▽今年最初の境川決戦は、立ち上がりから激しい点の奪い合いとなる。開始1分にFP金山友紀のゴールで町田が先制するも、湘南は直後にFP林田フェリペ良孝が同点ゴールを奪えば、3分にはロドリゴも得点を奪って逆転。しかしその後は町田が攻勢に出ると、前半は3-5と町田が湘南を突き放して終えた。後半は湘南が先に1点を返したが、34分にGKフィウーザが2枚目の警告で退場。町田はこのプレーでPKを得ると、FP森岡薫決めて6-4となる。終盤は湘南がパワープレーに出たが、逆に町田が得点を重ねて試合は8-4と大差がついて終わった。 2017.01.14 20:20 Sat
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引退発表の太見が決勝弾!! ボラのFリーグ通算200ゴールも飛び出してすみだが府中とのダービーマッチを制する!!《ゼビオFリーグ》

▽8日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第27節、フウガドールすみだvs府中アスレティックFCの東京ダービーが墨田区総合体育館で行われ、4-2ですみだが勝利した。 ◆フウガドールすみだvs府中アスレティックFC ▽2017年を迎え最初の対戦で東京ダービーとなったすみだと府中。試合は11分に皆本晃のゴールで府中が先制するも、14分には清水和也のゴールですみだもすぐに追い付く。府中は16分に渡邉知晃のゴールでまたも勝ち越すが、すみだも17分に田村佳翔が同点ゴールを奪って、前半は2-2で終えた。 ▽迎えた後半、先にスコアを動かしたのは追いかける展開だったすみだ。前日に今シーズン限りでの引退を発表した太見寿人が28分に勝ち越しゴールを奪う。府中は試合終盤に渡邉をGKに置いたパワープレーに出るが、ボラのFリーグ通算200ゴールとなるブザービートが決まって勝負あり。2017年最初の東京ダービーはすみだが制した。 2017.01.08 20:59 Sun
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2位・名古屋が5位以内確定でPO権確保! 首位・大阪、4位・町田もそれぞれ白星《ゼビオFリーグ》

▽7日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第27節の5試合が行われた。アグレミーナ浜松はバサジィ大分に2-1で勝利。ペスカドーラ町田は6-3でエスポラーダ北海道に逆転勝ちした。シュライカー大阪は、デウソン神戸に7-1の快勝。バルドラール浦安は4-3でヴォスクオーレ仙台を撃破し、名古屋オーシャンズは5-1で湘南ベルマーレを下した。 ◆バサジィ大分vsアグレミーナ浜松 ▽2戦未勝利で8位の大分と、2連敗中で11位に沈む浜松の一戦。5分にキックインから森村孝志の一発で先制した大分だったが、浜松は銀島壮志のゴールで追いつく。その後、長い時間にわたってこう着状態が続くが、36分に相手GKのセービングからの跳ね返りを三井健が直接押し込み、浜松が2-1で逆転。そのまま勝ち切った浜松が7試合ぶりの白星を手にした。 ◆ペスカドーラ町田vsエスポラーダ北海道 ▽2016年最終戦を黒星で終えたプレーオフ圏4位の町田と、2戦未勝利中で9位の北海道が激突。北海道が鈴木裕太郎のゴールで先制するが、その後は点を取り合う展開となる。そんな中、町田は2-2で迎えた24分、この試合2得点目となる室田祐希のゴールで勝ち越しに成功。結局、その後もゴールを重ねた町田が6-3で北海道を退け、2017年を白星スタートで飾った。 ◆シュライカー大阪vsデウソン神戸 ▽首位の大阪が6位の神戸を迎えた一戦。5分に生まれた加藤未渚実のゴールでリードして試合を折り返した大阪は、迎えた後半の立ち上がりから怒涛のゴールラッシュ。ヴィニシウスの2発、アルトゥールの2発、チアゴのゴールで大量リードに成功する。38分に相井忍のゴールで反撃を許した大阪だったが、39分にはヴィニシウスがハットトリックとなる一発で7点目。神戸を一蹴した大阪が3連勝を飾った。 ◆バルドラール浦安vsヴォスクオーレ仙台 ▽7位につける浦安と、12位の仙台が相まみえた。11分に野村啓介のゴールで先行した浦安は、後半の立ち上がりに追いつかれたものの、23分に中島孝の一発で再びリードすると、25分に加藤竜馬のゴールでダメ押し。ところが、27分、28分には井上卓が立て続けにネットを揺らして、仙台が同点に追いつく。それでも、31分にケガからカムバックしら星翔太の復活弾で、浦安が再びリード。結局、このゴールで仙台に競り勝った浦安が4試合ぶりの白星を手にした。 ◆湘南ベルマーレvs名古屋オーシャンズ 2017年初戦を迎える2位の湘南と、5日に高知県で行われた大阪戦から中1日での戦いとなる2位の名古屋が対戦。序盤から名古屋ペースで進む中、6分にPKのチャンスをロドリゴが冷静に沈め、湘南が先制する。しかし、8分にシンビーニャのゴールで追いついた名古屋は14分にセルジーニョ弾で勝ち越すと、20分に安藤良平がダメ押し弾。迎えた後半にも2点を加えた名古屋が湘南を下し、年間5位以内確定でプレーオフ進出権を獲得した。 2017.01.07 19:00 Sat
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延期分試合で首位の大阪が2位の名古屋を撃破!《ゼビオFリーグ》

▽AFCフットサルクラブ選手権により延期となっていたSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第7節のシュライカー大阪vs名古屋オーシャンズが、5日に高知県立春野総合運動公園体育館で行われ、7-4で大阪が勝利した。 ◆シュライカー大阪vs名古屋オーシャンズ ▽首位の大阪(勝ち点65)が2位の名古屋(勝ち点57)を迎えた一戦。試合は開始早々、いきなり均衡が破れる。名古屋が自陣でアルトゥールにボールを奪われると、左サイドの小曽戸につなぎ、最後は加藤がシュート。これがゴールネットに吸い込まれ、大阪が先制に成功する。 ▽立ち上がりに得点を奪われた名古屋は、前鈍内マティアスエルナン、シンビーニャを起点に大阪ゴールへ襲いかかる。すると10分、シンビーニャが中央でボールを受け、コントロールしたボールを右足で合わせる。これがゴールに突き刺さり、試合を振り出しに戻す。 ▽追いつかれた大阪は12分、加藤がセルジーニョからボールを奪うと、チアゴにパス。ゴール前正面の位置からネットを揺らし、2-1と再びリードする。さらに18分、名古屋が6つ目のファールを犯して大阪が第2PKを獲得。これをヴィニシウスがきっちりと決めると、前半終了間際にもアルトゥールが第2PKを決め、4-1で前半を終える。 ▽後半は開始早々から名古屋が安藤をゴレイロの位置に入り、パワープレー。しかし、24分に大阪がボールを奪うと、加藤が右サイドからシュートを突き刺し、5-1。さらに、FKを獲得するとこれをヴィニシウスが決め、6-1と大阪が名古屋を突き放す。 ▽5点ビハインドの名古屋はパワープレーを継続しゴールを狙う。しかし、大阪の守備を崩せないまま時間が経過していく。すると35分、パワープレーからセルジーニョがシュートを放ちゴールネットを揺らす。 ▽さらに、36分にも再びパワープレーから星がゴールを挙げて、6-3。40分には互いに1点を追加したが、そのまま試合終了。7-4で首位の大阪が2位の名古屋を破り、2017年最初の試合で勝ち点3を獲得した。 2017.01.05 22:57 Thu
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クリスマス開催は名古屋が浜松に快勝!! プレーオフ出場を目指す2チームの一戦は神戸が勝利《ゼビオFリーグ》

▽25日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第26節の2試合が行われた。クリスマスとなったこの日、名古屋オーシャンズvsアグレミーナ浜松の東海ダービーは4-0で名古屋が勝利。プレーオフ出場を目指すデウソン神戸vsバルドラール浦安は、2-1で神戸が勝利した。 ◆名古屋オーシャンズvsアグレミーナ浜松 ▽今年最後の東海ダービーは、13分にセルジーニョのゴールで名古屋が先制して前半を終える。さらに33分にはシンビーニャもネットを揺らした。2点差とされた浜松はパワープレーを仕掛けるが、40分に中村友亮に追加点を許すと、さらにシンビーニャにはブザービートを決められて勝負あり。名古屋が4発快勝で2016年を締めくくった。 ◆デウソン神戸vsバルドラール浦安 ▽プレーオフ出場を目指す両チームの一戦は、14分に原田浩平のゴールで神戸が先手を取る。しかし浦安も16分に小野大輔のゴールで試合を振り出しに戻して、前半を終えた。後半はお互いにチャンスを決めきれない展開の中、36分に神戸は原田が2点目を奪い切る。すると浦安はパワープレーで同点を目指すも、試合はそのまま終了。神戸が浦安との接戦を制した。 2016.12.25 19:56 Sun
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クリスマス・イブ開催は府中が町田とのダービーを制す!! 大阪もすみだとの上位対決に完勝!!《ゼビオFリーグ》

▽24日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第26節の3試合が行われた。クリスマス・イブとなったこの日、府中アスレティックFCvsペスカドーラ町田の東京ダービーが行われ、5-3で府中が勝利した。シュライカー大阪vsフウガドールすみだの上位対決は5-2で大阪が勝利し、ヴォスクオーレ仙台vs湘南ベルマーレは、4-4の引き分けに終わった。 ◆府中アスレティックFCvsペスカドーラ町田 ▽クリスマス・イブの開催となった東京ダービーは、町田が前半を2-1とリードして終える。しかし後半に入ると府中が連続でネットを揺らす。32分に柴田祐輔のゴールで同点とすると、33分に渡邉知晃、36分に皆本晃がゴールを奪った。2点を追う町田は終盤にパワープレーを仕掛けるが、38分に柴田に2点目を許すと、39分に滝田学が1点を返すに留まり試合は終了。府中が町田とのクリスマス・イブ・ダービーを制した。 ◆シュライカー大阪vsフウガドールすみだ ▽お互いに立ち上がりから球際に激しい展開となる中、試合が動いたのは6分。大阪は好位置でFKを獲得するとこの流れからヴィニシウスがネットを揺らした。さらに11分にはオウンゴールで追加点を奪った大阪は、16分に小曽戸允哉がゴールを奪って前半を3-0で終えた。後半も大阪の勢いは止まらず、25分にヴィニシウス、33分にはチアゴが追加点を奪取。5点を追うすみだは残り9分からパワープレーを開始すると、35分に諸江剣語、36分にボラがネットを揺らすが反撃はここまで。大阪がすみだとの上位対決を制した。 ◆ヴォスクオーレ仙台vs湘南ベルマーレ ▽下位チーム同士の対戦は、前半に仙台が2点をリードする展開となる。すると後半立ち上がりに湘南が早速パワープレーを開始。22分に浦上浩生は反撃の狼煙を上げる。しかし24分に三上優貴、25分に藤山翔太がネットを揺らし、仙台が4-1と突き放した。湘南は26分に安嶋健至のゴールとオウンゴールで1点差とすると、35分に浦上がこの日2点目を奪取。決勝点こそ生まれなかったものの、湘南が3点のビハインドを追いついて2016年の戦いを締めくくった。 2016.12.24 21:07 Sat
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今季初となる函館開催は2-2のドロー《ゼビオFリーグ》

▽18日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第26節のエスポラーダ北海道vsバサジィ大分が行われ、2-2の引き分けに終わった。 ◆エスポラーダ北海道vsバサジィ大分 ▽今シーズン最初で最後の函館開催となった一戦。先に仕掛けたのは9位の北海道で、8分に酒井遼太郎のゴールで先制すると、前半終了間際には宮原勇哉が加点する。対する勝ち点1差の8位・大分も失点直後のプレーがオウンゴールを誘発して、前半は2-1で終えた。 ▽後半は一進一退の攻防が続く中、大分は38分から白方秀和をGKに置くパワープレーを開始。すると直後に仁部屋和弘が同点ゴールを奪う。追いつかれた北海道はGK坂桂輔がハーフウェイラインを越えてパワープレーを仕掛ける。しかし勝敗は決することなく試合終了のホイッスルを迎え勝ち点1を分け合う結果に終わった。 2016.12.23 19:45 Fri
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名古屋は7発大勝!! 町田は盛岡のFK弾などで神戸に競り勝つ!!《ゼビオFリーグ》

▽18日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第25節の4試合が行われた。アグレミーナ浜松vsフウガドールすみだは0-5ですみだが勝利し、名古屋オーシャンずvsエスポーラダ北海道は、7-2で名古屋が勝利した。ヴォスクオーレ仙台vsバサジィ大分は3-1で仙台が勝利し、ペスカドーラ町田vsデウソン神戸は、2-1で町田が白星を飾っている。 ◆アグレミーナ浜松vsフウガドールすみだ ▽テバオーシャンアリーナで行われた名古屋・浜松共同開催の第1試合は、7分に宮崎暁、9分に西谷良介のゴールですみだが先行する。さらに26分、31分には清水和也が連取し、40分にも宮崎が加点するなど、すみだが5-0と大勝した。 ◆名古屋オーシャンズvsエスポラーダ北海道 ▽テバオーシャンアリーナで行われた名古屋・浜松共同開催の第2試合は、前半だけで名古屋が4ゴールを奪う一方的な展開となる。25分にも八木聖人が2点目を奪った。北海道は37分にGK坂桂輔が1点を返すが、直後に八木がハットトリックを達成。その後は1点ずつを加えて試合は終了。名古屋が7-2と大勝した。 ◆ヴォスクオーレ仙台vsバサジィ大分 ▽9連敗で10戦未勝利の仙台が、初開催となる白石市にある白石文化体育活動センター・ホワイトキューブで大分を迎えた。試合は8分、芝野創太のゴールで大分が先制する。しかし14分に藤山翔太が同点ゴールを奪うと、36分に井上卓が勝ち越しゴールを奪取。大分はパワープレーを仕掛けていくが、39分に藤山の2点目が決まって勝負あり。連敗を止めた仙台が今季3勝目を手にした。 ◆ペスカドーラ町田vsデウソン神戸 ▽前半をゴールレスで終えた試合は25分に森岡薫がFKを直接叩き込んで町田が先制する。その後は神戸もチャンスを作るが決めきれずにいると、36分から稲田瑞穂をGKに置いたパワープレーを開始して勝負に出る。しかし37分に町田は横江怜のパワープレー返しが決まる。神戸も直後に森洸が一矢報いるが反撃はここまで。町田が今年のホーム最終戦を白星で飾った。 2016.12.18 19:35 Sun
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