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山口が大阪体育大学MF池上丈二の加入を発表!

▽レノファ山口は23日、大阪体育大学からMF池上丈二(22)が加入することが決定したことを発表した。 ▽熊本県出身の池上は、青森山田高校を卒業後、大阪体育大学に進学。2016年12月に行われた全日本大学サッカー選手権でベスト4進出に貢献した。 ▽山口への加入が決定した池上は、クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 「このたび、レノファ山口FCに加入することになりました池上丈二です。レノファ山口FCという素晴らしいチームに入団することができ嬉しく思います。これまで支えてくださった全ての方々に感謝しています。J1昇格を目指して全力でプレーし、チームに貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 2017.01.23 19:31 Mon
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大分MF江頭一輝が鈴鹿に育成型期限付き移籍

▽大分トリニータは23日、MF江頭一輝(19)の鈴鹿アンリミテッドFCへの育成型期限付き移籍が決定したことを発表した。なお、同期間は2017年11月30日までとなっている。 ▽山口県出身の江頭は、2016年に大分の下部組織からトップチームに昇格を果たした。2016シーズンの公式戦での出場は、天皇杯の1試合のみとなっている。 ▽鈴鹿への期限付き移籍が決定した江頭は、クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 ◆鈴鹿アンリミテッドFC 「鈴鹿のファン、サポーターの皆さん初めまして、江頭一輝です。JFL昇格という目標を達成するために、覚悟をもって来たので共に頑張りましょう!」 ◆大分トリニータ 「この度、鈴鹿アンリミテッドにレンタル移籍することになりました。ユースの頃からいた大分を離れるのはとても寂しいですが、成長することを一番に考え決断しました。トリニータのファン・サポーターの方々にもっともっと成長した姿を見せられるよう必死に頑張ってきたいと思います!」 2017.01.23 17:27 Mon
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日本代表が6月7日にキリンチャレンジカップ2017を開催! 対戦相手などは未定

▽日本サッカー協会(JFA)は23日、6月7日(水)に東京スタジアムにてキリンチャレンジカップ 2017を開催することを発表した。 ▽JFAの発表によると、試合はナイトゲームになるとのこと。対戦国やキックオフ時間は未定となっている。 ▽日本代表の2017年初戦は3月23日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯) アジア最終予選のUAE代表戦となり、同28日にタイ代表戦が実施。キリンチャレンジカップ2017をはさんで、6月13日にイラク代表戦を行う。 2017.01.23 15:48 Mon
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ステップアップを続ける川崎FのDF舞行龍ジェームズ、キャリアについて問われ「ここで終わったら意味がない」

▽川崎フロンターレは22日、2017シーズンの新体制発表会を行った。 ▽アルビレックス新潟から加入したDF舞行龍ジェームズは発表会終了後に記者の囲み取材に応対。得意のビルドアップでレギュラーを奪取し、タイトル獲得に意気込んだ。また、自身のキャリアについて問われると、「ここで終わったら意味がない」とさらなる飛躍を誓った。 ◆DF舞行龍ジェームズ ──移籍について 「上を目指したいということやタイトルを獲りたいと思っていた。川崎からオファーが来た時は心から嬉しく思ったし、新潟を離れるのは辛かったが、新たなスタートを切って川崎の力になれたらと思う」 ──自身のビルドアップの能力を川崎ではより出せるのでは 「そうですね。ボールを回すのが好きなので、(中村)憲剛さんや大島くんもキツめのパスを出しても全然大丈夫って言っているので、まだ慣れてはいないがそこは楽しみにしているし、早く慣れていきたい」 ──そういう意味ではレギュラーになる自信もあるのでは 「もちろんありますし、自信なかったら川崎に来なかったと思う。そこはやはりセンターバックの争いの中で自分の良いところを見せていきたい」 ──18歳で新潟に入って地域リーグ、JFLも経験しながらここまで来たというのは周りのサッカー少年に勇気づけられるのでは 「そうですね。だけど、ここで終わったら意味がないので、ここでしっかりとレギュラーとして出て、タイトルを獲ることをチームとしても個人としても目標にして、体を張ってやっていきたい」 2017.01.23 00:45 Mon
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G大阪から川崎Fへ環境を変えたMF阿部浩之「ゴール数をもっと増やしたい」

▽22日、川崎フロンターレが2017シーズンの新体制発表会を行った。 ▽ガンバ大阪から加入したMF阿部浩之が発表会後に記者の囲み取材に応対。川崎Fのイメージや自身の特徴、プレーのイメージなどについて語った。 ◆MF阿部浩之 ──キャンプが始まっていますが感触は 「キツいですね。毎日2部練習して、体を追い込みながら徐々に1年戦える体を作っています。その中でも良い雰囲気でできています。みんながとても声を出しながら良い練習ができていると思います」 ──チームメイトとのコミュニケーションはどのような感じでとられていますか 「ノボリ(登里享平)は元々知っていましたし、めちゃめちゃ声を出す選手です。その他にも色々な選手が色々なアプローチをしてくれるので、僕は助かっていますね」 ──やりやすい感じであったりする感じですか 「ちょっと斬新というか新鮮な部分も感じていますが、それを吸収できれば絶対に僕のプラスになると思っています。それ以外の僕の良さも消さないようにということを考えながらやっています。その中で川崎のサッカーを取り入れられればなと思っています」 ──どの様なプレーをするイメージがありますか 「相手を引きつけながら自分たちがスペースを作って、それを突きながらゴールを奪えればいいなと思っています。足元が上手い選手はたくさんいるので、そういった選手を使いながら使われながら、どっちもできればと思っています」 ──使われる方が得意ですか 「それだけでは攻撃は読まれると思うので、どっちもできればと思っています」 ──目標は? 「個人的な目標は得点、アシストをたくさん記録することですが、それは1試合1試合の勝ちに繋がると思いますし、それがタイトルに繋がると思います。自分の得点、アシストだけじゃなく、それができない時は勝つことを前提にそういったプレーをしていきたいです」 ──具体的な数字はありますか? 「特に設けなくて良いかなと思っています。それがプレッシャーとかになるわけじゃないですが、あまり挙げたくないなと(笑)」 ──ガンバでは中核を担う選手だったかと思いますが、移籍を決断した理由は 「得点を獲りたいということ、ゴール数をもっと増やしたいというのが僕の中にあって、それが一番実現できるのがこのチームだと思いました。後ろから良いパスを出してくれる選手が居ますし、そういった選手に使ってもらえる動き出しをしたいなと思います」 ──環境を変えたいと思っていたのはいつごろからでしょうか 「そういったことはあまり考えていなかったです。試合に使ってもらえるようになって、色々な視野が広がって、そういった考え方になりました。移籍して良かったなと言えるように頑張っていきたいです」 ──ガンバでは遠藤保仁選手とずっとプレーしましたが、中村憲剛選手とプレーする楽しみは 「どういったパスが出て来るのかは楽しみですし、ヤットさん(遠藤保仁)と(中村)憲剛さんのスタイルが違うと思うので、そういった所で微調整しながら合わせていければなと思います」 ──背番号を「8」にした理由は 「空いていた番号にしました。8番が空いているって言われたので、じゃあ8番をつけようかなと(笑)軽い感じで決めました」 ──どんな形でゴールを挙げるかイメージはありますか? 「ありますけど、バレたらダメなのでちょっと(笑)明確にはあります」 2017.01.23 00:30 Mon
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ポンチプレッタから川崎Fに加入のFWハイネル「スピードと仲間にゴールのチャンスを生み出すのが自分の特徴」

▽川崎フロンターレは22日、2017シーズンの新体制発表会を行った。 ▽ブラジルのポンチプレッタから加入してきたFWハイネルは発表会後、記者の囲み取材に応対。日本の印象と自身の特徴について語っている。 ◆FWハイネル ──会見を振り返って 「ブラジルとは違うなと思う。向こうではこのような素晴らしいイベントはない。初めて見たような関係だった」 ──日本の印象について 「日本のサッカーは全然違うなと感じる。1日でも早くフィットしてチームや仲間の力になりたい」 ──MFレナト(現広州富力)にはどのように聞いているか 「レナトには将来性の高いクラブだと聞いているし、素晴らしい選手たちがたくさんいると聞いている。また、そんなクラブのために自分も早く力になりたい」 ──プレーの特徴は 「スピードだと思う。あとはゴールの近くでプレーして仲間にゴールのチャンスを生み出すのも自分の特徴だと思う」 2017.01.23 00:14 Mon
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風間イズムを引き継ぎ、より攻撃的なサッカーを目指す川崎Fの鬼木達監督「縦に速くなることも」

▽川崎フロンターレは22日、2017シーズンの新体制発表会を行った。 ▽内部昇格でコーチから監督に就任した鬼木達監督は発表会見終了後に記者の囲い取材に応対。これからのサッカースタイルや新加入選手、FW小林悠の新キャプテン任命について語った。 ◆鬼木達監督(川崎フロンターレ) ──今日の会見について 「本当に大勢の方が来てくださったので緊張した。ただ、登場の仕方がイリュージョンだったので、そういう意味では最後の方はリラックスできた」 ──選手時代は寡黙な印象があり、今日は終始笑顔だったが、コーチを経験してこれから監督を務めるにあたって変わったことは 「そうですね。そういう印象持たれてると思うし、僕自身も自分たちはグラウンドで示すものだと思ってやってきた。ただ、こうやって長い間フロンターレと携わっていくうちに、何が大事かというものを学んだ。そういう意味でいろんな方々と共に戦っていく上では笑顔は必要ですし、それは今日この場というわけではなく、自分が選手からコーチに変わっていく中で僕自身変わったところからなと思う。ここだけではなくグラウンドでもこういう感じなので是非見ていただければ(笑)」 ──キャンプの現状について 「思った通りと言いますか、思った以上に選手がやる気に満ち溢れている。やはり、去年のああいう敗戦で悔しい思いをしてるし、そういう思いがトレーニングから溢れ出ている。新たに各チーム、各学校での中心選手がうちに集まってくれたので、良い刺激になっている。今は本当の意味で戦える集団になっていけるのではないかと思う」 ──風間八宏監督のサッカーを引き継ぐ部分はあると思うが、どこで鬼木色を出していくか 「選手にも言ったが、細かく言えば技術の部分の考え方は受け継いでいく。それは今まで自分たちが上手くなってきたところでもあると思うし、僕が約5年間見てきた中でも大事だなと思うところだったので、みんなにも続けていこうと言いました。プラス、これから僕がやっていく中で、大事にしていきたいのは、気持ちのところ。それはもう、皆さんもわかると思うが、勝利への執着心というもの、チームの結束力を大事にいこうとスタートした」 「サッカーの部分で言えば、当然、風間さんのサッカー、攻撃的、それをより攻撃的にいきたいと思っているし、そういう思いで集まってきてくれたメンバーだと思う。そして、サポーターの方たちもそういうものを期待していると思うので、より攻撃的にというのは考えている。それはサッカーで言えば、少し縦に早くなったりとかそういうものも含めてのところ」 ──勝利への執着心と言ったが、鬼木監督は現役時代に鹿島アントラーズに所属していてそういう時の経験もあってのことか 「鹿島でだけではないが、高校時代も含めて勝つということに対してそういうものはあったが、それを全て鹿島の通りにやるかと言われたらそれは全然違うものだと思う。歩んできた歴史が鹿島とフロンターレは違う。フロンターレの良いところは良いところでしっかりと続けていきたいと思う」 「ただ、勝負というものに対しては、去年のJリーグの結果じゃないですけど、やはり大きく変わってしまう。僕が天皇杯で感じたのは、鹿島がJリーグのチャンピオンになり、クラブ・ワールドカップをああやって戦っていく中で、彼らはすごく経験というものをしたなと感じたので、やはり勝利することで得るものは数多くあると思う。そこは目指したい」 ──川崎フロンターレのサッカーは新加入の選手が入っていくのは難しいと言われているが 「いや、もう新加入の選手みんな能力が高いなというのが率直なところ。もちろん、自分たちがやってきた4年半という積み重ねがあるので、一気にそこまでというのは難しいが、それでも別メニューでも少しやったり、こういうものだよとすぐにスッと入ってくる選手が多いので、そういう意味では心配していない」 ──家長昭博選手を獲得した。中村憲剛選手や大島僚太選手と言った選手がいる中でどのような使い方を考えているか 「そんなに難しいとは考えていない。彼のプレーは1週間見ていく中で、彼自身がもうこのチームで中心になれるくらいのポテンシャルがあるのは短時間でわかった。あとは競争。今回、これだけ良いメンバーが来たというのは僕の中で競争というのがどうしても欲しかった。もちろん、素晴らしい選手ですが、彼にも競争の意識を持って、本人もそういう意識を持っていますけど、全選手がゼロからのスタートになる」 ──小林悠選手を新キャプテンに任命したことについて 「これは(中村)憲剛がどうこうではなく、憲剛の立場で言えば、もう役職がなくてもやってくれるということで、彼とは最初に話して自分の考えを伝えて、さかのぼれば、ミーティングで責任感というのをみんなに持って欲しいと。責任というのはみんなが取るべきだが、責任感はみんなに持って欲しい。それはトレーニングを100%でやるとか、そういうところ。そういう意味で、分散したいというのを憲剛に話して、そういう中で昨年の1年で小林悠が責任感を持ってやっていた。そう言えば、憲剛も納得してくれた。憲剛はもうMVPを獲ったりだとか(大久保)嘉人が抜けたりそういう意味で背負うものや注目を集める。小林+憲剛でより層が厚くなるのかなと」 ──大久保嘉人選手がいない中の戦い方は 「彼の代わりはいないと思っている。元々、日本で一番うまい選手なので、その代わりを探そうなんて思わない。ただ、彼が抜けたら弱くなるのではなく、逆にプラスアルファの力がこういうとき必ずついてくるから、そういうものを信じながら、そういう選手が出てくるようにするのが僕の仕事」 2017.01.22 23:57 Sun
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大きな目標を掲げるDFタビナス・ジェファーソン「半年でA契約」…魅力は「突破、クロス、対人守備」

▽22日、川崎フロンターレが2017シーズンの新体制発表会を行った。 ▽桐光学園高校から加入したDFタビナス・ジェファーソンが発表会後に記者の囲み取材に応対。川崎Fのイメージや自身の特徴について語った。 ◆DFタビナス・ジェファーソン ──改めてフロンターレの一員になった気持ちは 「温かいサポーターの方がたくさん居て、このチームに来て良かったなと感じています」 ──キャンプをやってみてチームの印象は 「上手い選手ばかりで、どこのJクラブにも負けないぐらい質の高い選手と、質の高い練習、質の高いスタッフがいます。間違いなく日本一の練習をしている自信はありますし、その中で自分はもっともっと個性や特徴を発揮していきたいです」 ──高校時代はポテンシャルを出し切れなかったというのがあったかと思うが 「(全国高校サッカー選手権の)1回戦で、皆さんが大きな期待を懸けてくれましたが、あっさりと終わってしまいました。リベンジではないですが、この舞台、次のステップでもっと成長していけたらと思います」 ──等々力での1回戦からはどれぐらい切り替えるのに時間がかかりましたか 「自分のオフがあけて自主練を始めた頃には、ここで自分がサッカーで飯を食べていくわけで、切り替えなきゃいけないと思いました」 ──半年でA契約になりたいと言っていましたが 「そこは自分で掲げた目標です。自分にプレッシャーをかけるという意味でも、本当に半年でA契約、それだけの出場回数を目標にして、1試合でも多くこのチームがタイトルを獲るために欠かせない存在になりたいと思います」 ──チームに何をもたらせたいですか 「左サイドから仕掛けたり、長い距離を走ったり、チームのために身体を張るのが自分の仕事だと思っています。そこをチームにもたらせたいです」 ──同じポジションで左利きの選手では登里選手や車屋選手が居ますが勝負したい部分は 「突破力や左足のクロス、対人の守備というのは負けない自信があります。良いものは(車屋)紳太郎くんだったり、ノボリさん(登里享平)から盗んで、プラスアルファ自分の特徴を出せればと思います」 ──AFCチャンピオンズリーグにも出られるチャンスがありますが 「アジアの舞台でも自分がプレーできれば、もっともっと自分が成長できると思います。そういった舞台を経験できるように、普段の練習からアピールしていかなくてはいけないと思います。そこはしっかりやりたいです」 2017.01.22 23:15 Sun
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成長のために川崎Fへ移籍したMF家長昭博「常に成長したい」…開幕戦については「因縁はない」

▽22日、川崎フロンターレが2017シーズンの新体制発表会見を行った。 ▽大宮アルディージャから加入したMF家長昭博が発表会後に記者の囲み取材に応対。川崎Fへの移籍理由やチームのイメージ、役割などを語った。 ◆MF家長昭博 ──川崎フロンターレへ移籍した理由は 「(中村)憲剛さんは36歳ですが、(昨シーズンは)MVPを獲られましたけど、自分も30歳を超えて成長するために川崎という攻撃的な特徴のあるチームに移籍しようと決めました」 ──合流してみて川崎のパススピードが早かったりと独特だと思いますが 「やっぱり技術的に優れている選手はいっぱいこのチームにいます。なぜかというと、練習から細部に拘ってやってきているということの積み重ねがあるからだと思います。キャンプ中もそういった練習をしますが、技術的には素晴らしい選手がいるので、そういった選手と練習して、自分ももっともっと成長したいと思っています」 ──移籍の際にチームからはどの様な役割をしてもらいたいと言われましたか 「特にはなかったです。具体的な話は、ポジションとかも決まっていないと思いますし、チームのフォーメーションもどうなるか分からないです」 ──分からない中でもチームの中で自分を最大限生かすとしたらどこを押し出したいか 「変わったことはできないと思いますし、チームの攻撃的なスタイルにパスしながら、ドリブルしながら、周りとオペレーションしながら絡んでいこうかなと思います」 ──もっと成長したいという話ですが、具体的なイメージは 「川崎の選手のパス回しだったりトラップだったり、ポジショニングだったりというのは、試合をしていても細かく正確です。身体能力だとかそういった部分は、もう30歳なのであまり伸びないと思いますが、トラップ、パス、ポジショニング、動きという所は成長できると思います。川崎には中村憲剛さんとか、大島選手とか見習うべき選手がいるので、そういった選手とプレーして練習して成長したいです」 ──大宮アルディージャ時代は寡黙なイメージがありましたが 「このクラブはPRとかが凄いと思いますし、来てみて凄いなと思いました。性格はあまり変わっていなくて、内々ではこんな感じでした。普通によく喋りますし、関西人なのでね」 ──練習をしてみて中村憲剛選手から刺激を受けた部分などはありますか 「今は全てが新しいことのスタートなので、憲剛さんだけじゃなく、わからないことは(森谷)賢太郎だったり、(谷口)彰悟だったりに聞いてやっています。あと練習中に自分はポジションが近いので、憲剛さんとか(大島)僚太とかのプレーを見えて、こういった時はこうするべきなんだと学んでいますし、これから試合もあると思うので、試合で学ぶべきこともあると思います。色々見せていきたいと思います」 ──キャンプではどの選手と同部屋ですか? 「井川さんと安藤と、板倉です」 ──中堅の役割という感じですかね 「川崎の選手は上下関係が分け隔てないので、やりやすくやっています。板倉も安藤もあんな感じです。井川さんはガンバで一緒にはやっていないですが、ユースの先輩なので、面識はあります。優しいです」 ──すでにチームに馴染んでいる感じですね 「移籍する時はいつも馴染めるか心配ですけど、川崎は結構馴染みやすくてビックリしています」 ──挨拶回りでは登里選手に食べさせてもらっていましたね 「ノボリもうるさいです(笑)。ノボリは関西人ですね」 ──セレッソ時代に自分探しの旅をしているとおっしゃっていましたが、今も続いている感じですか 「言い方は色々ですが、常に成長したいですし、チームを変えることが成長というわけではないですが、いつも成長したいと思って歩んでいるので、引退するまでは変わらないと思います」 ──開幕カードは因縁めいた古巣の大宮アルディージャとの試合ですが 「僕は因縁ないですよ(笑)。移籍しただけなので(笑)。サッカー界では移籍はあることですし、特に因縁はないです」 ──具体的な今シーズンの目標は 「特にないですね。得点も求められたことはないですし、そういった(数字とか)ものは持っていないです。もっと貪欲にプレーしなきゃいけないというのは鬼木さんにも言われたのでやっていきたいです」 2017.01.22 22:34 Sun
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川崎F新指揮官の鬼木達監督と新加入選手がファン・サポーターに向け挨拶「タイトルが獲れるように」

▽川崎フロンターレは22日、2017シーズンの新体制発表会を行った。 ▽昨シーズンの明治安田生命で年間2位と優勝争いに絡むもチャンピオンシップ準決勝で敗退し、5シーズン指揮を執った風間八宏監督の後任に鬼木達監督の内部昇格で新シーズン迎える川崎Fは、昨シーズン大宮の5位躍進に貢献したMF家長昭博やG大阪で3冠を達成したMF阿部浩之といったJリーグの実力者に加え、ブラジルのポンチプレッタから強力なアタッカーFWハイネルら計8名を獲得。悲願の初タイトル獲得とAFCチャンピオンズリーグでの躍進に期待がかかる。 ▽この新体制発表会見には、新指揮官の鬼木達監督と新加入の8選手全員が出席。新シーズンでの悲願のタイトル獲得に向けて鬼木達監督含めた9名が川崎Fのファン・サポータに向けて挨拶を行い、今シーズンの抱負を語った。 ◆鬼木達監督(川崎フロンターレ) 「今年から監督に就任しました鬼木です。まず、自分のことですけど、長い間このクラブに携わってきて、本当にこのタイミングで監督をさせて頂けることに光栄に思っていますし、嬉しく思います。どうぞ皆さんこれからよろしくお願いします」 「昨年ですが、天皇杯、Jリーグと非常に残念な結果になりました。我々は大きな課題、宿題というものを残されたまま2017年がスタートしました。不安の中でスタートしましたが、この1週間でその不安が僕の中で一掃されました。と言うもの今、宮崎でキャンプをしておりますが、ここの後ろにいる選手含めて過去にないぐらい精力的に元気に声が出て、僕はトレーニングしてて毎日楽しいです。そして、スタッフもそうですし、トレーナー、全ての人が精力的にやってくれています」 「そして、今日こういう形で会をサポートしていただいてる事業部の方、藁科さん、庄司さん含めてみんなで本当にクラブのためにというのをひしひしと感じています。ここ最近、一体感でいうと過去最高なのではないかと思っています。そこに、皆さんの力が加われば、なお私たちの念願であるタイトルというものに手が届くと思っております。今年も是非、力を貸してください。そして、フロンターレファミリーとしてタイトルを獲れるよう一緒に戦っていきましょう」 「最後になりますが、僕自身の考えでサッカーというのは90分でシーズンというのは12か月ありますけど、サッカーの部分でいうと最後の10分、15分、シーズンで言えば、10月、11月、12月、この部分が大事になってくると思います。やはり長いシーズンを戦うと良い時、悪い時があると思います。それでも僕らは一戦一勝で戦っていきますけど難しい時期が来ると思います。その時に是非力を貸して欲しいですし、10月、11月、12月、この時期にタイトル争いしていれば必ず獲れると思っています。ですので、皆さんもブレずに一緒についてきてください。是非、1年間応援よろしくお願いします」 ◆No.26 DFタビナス・ジェファーソン 「桐光学園から来ましたタビナス・ジェファーソンです。まずこのような環境で挨拶ができること、そしてこのクラブでプロとしてのキャリアをスタートできることを幸せに思います。このような自分なので明るい明るいと言われてきて、このチームでも明るい存在になれるように、そしてやはりサッカーの部分で少しでも早くチームの戦力になって、今年タイトルを獲るために絶対に必要な存在になれるように頑張っていくので応援よろしくお願いします」 ◆No.32 MF田中碧 「川崎フロンターレU-18から来ました田中碧です。今年でフロンターレ11年目になりますが、ここに来てくださっているサポーターの方々を含めて、本当にたくさんの人に支えられてここまで来ることができたと思っています。今年は選手としてこのフロンターレでプレーできることを大変嬉しく思いますし、感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。また、今年の元日、僕自身サポーターとして天皇杯決勝を観に行きましたけど、あそこで勝てなかった悔しさというのを次は選手としてしっかりと晴らして、このチームでタイトルを獲れるように精一杯頑張りますので1年間応援よろしくお願いします」 ◆No.20 FW知念慶 「愛知学院大学から来ました知念慶です。川崎フロンターレというJ1で優勝争いをするような素晴らしいチームに入れて、本当に嬉しく思います。1日でも早く試合に出れるように、フロンターレの勝利に貢献できるように頑張るので応援よろしくお願いします」 ◆No.31 GKポープ・ウィリアム 「東京ヴェルディから来ましたポープ・ウィリアムです。このような素晴らしいクラブに来れたことを本当に嬉しく思います。1日でも早く等々力のピッチに立てるように全力で頑張るので熱い応援をよろしくお願いします。自分は今までポテンシャル、ポテンシャルと言われてきて、そのポテンシャルがようやく開花してきたなって(笑)。自分でも自信があるので今年戦っていけるよう、他のGK陣とバチバチやりながら頑張るので応援よろしくお願いします」 ◆No.8 MF阿部浩之 「僕は関西人で生まれも育ちも関西で、こっちに来るのは不安しかなかったんですけど、チームメイトはノボリ(登里享平)をはじめ皆がよくしてくれますし、今日もこれだけ温かい雰囲気を作ってもらえて不安がもうなくなって楽しみしかないです。サッカーの方では魅力的なサッカーをする川崎に憧れて加入を決断しましたし、それだけではなくてタイトルを獲ってきた経験を活かして、川崎のタイトル獲得にハードワークを含めて何が何でも獲りたいと思います。皆さんでタイトルを獲って喜びあいましょう。よろしくお願いします」 ◆No.29 DF舞行龍ジェームズ 「アルビレックス新潟から来ました舞行龍ジェームズです。あまり日本語が喋れないので短く言います。川崎のために体を張ってディフェンスしたいと思うので応援よろしくお願いします」 ◆No.41 MF家長昭博 「大宮アルディージャから移籍してきました家長昭博といいます。このようなビッククラブに加入できて本当に心から光栄に思っています。等々力でプレーするのを楽しみにしてます。タイトルに向けて、ここの新加入の選手全員が力になれるように頑張るので応援よろしくお願いします」 「まだあるんですけど、僕のパーソナルの紹介を自分でしようと思っています。よくサポーターの方にあんまり喋らないとか、笑わないと思われがちなんですけど、茶目っ気たっぷりの(笑)、いっぱい話す関西人ですので、是非気軽に声をかけてください。ちなみに、好きな食べ物はバナナです(笑)」 ◆No.22 FWハイネル 「こんにちは、ハイネルです。こんなたくさんの人に出迎えていただいてすごく幸せな気持ちでいっぱいです。また、クラブが自分を呼んでくれたことに感謝しています。日本とブラジルで文化の違い、生活の違い、サッカーの違いがありますが、1日でも早く全てにフィットできるように努力してチームの力になりたいと思っています。よろしくお願いします」 2017.01.22 22:30 Sun
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大阪勝利もリーグ1位決定は次節の名古屋セントラルに持ち越し!! すみだが湘南に辛勝でプレーオフ出場を決める《ゼビオFリーグ》

▽22日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第29節の4試合が行われた。バサジィ大分vsシュライカー大阪は、5-3で大阪が勝利。デウソン神戸vs名古屋オーシャンズは3-2で名古屋が勝利している。フウガドールすみだvs湘南ベルマーレは1-0ですみだ、ペスカドーラ町田vsバルドラール浦安は3-1で浦安が勝利した。 ◆バサジィ大分vsシュライカー大阪 ▽試合は2分にFP森村孝志のゴールで大分が先制する。しかしこの試合でリーグ1位を決める可能性がある大阪は、9分にFPヴィニシウス、20分にFP加藤未渚実のゴールで前半に逆転すると、30分にはFPアルトゥールが加点に成功した。試合終盤は大分も粘りを見せるも、大阪が逆転を許すことはなく試合は終了。勝利した大阪は、2位の名古屋も勝利したことで、リーグ1位は次節に持ち越しとなった。 ◆デウソン神戸vs名古屋オーシャンズ ▽試合が動いたのは開始2分、神戸FP相井忍がネットを揺らした。しかしここから名古屋が反撃に出ると、14分にFP中村友亮、19分に八木聖人がゴールを奪って、前半のうちに逆転した。後半は拮抗した展開の中、名古屋が25分にFP平田ネトアントニオマサノリのゴールで神戸を突き放す。神戸も、26分にFP鈴村拓也が1点を返したが反撃はここまで。名古屋が逆転勝利を飾った。 ◆フウガドールすみだvs湘南ベルマーレ ▽町田・すみだ共同開催第一試合は前半をゴールレスで終えると迎えた33分、GK上原拓哉がスリップした隙を見逃さなかったFP稲葉洸太朗が無人のゴールに流し込んで、すみだが先制する。湘南は試合終盤にパワープレーからゴールを目指すが最後まで1点を奪えず、勝利したすみだはプレーオフ出場権を獲得。敗れた湘南は11位に後退した。 ◆ペスカドーラ町田vsバルドラール浦安 ▽町田・すみだ共同開催第二試合は、11分にFP森岡薫が個人技でゴールを奪いきり町田が先行する。しかし浦安は17分にセットプレーからFP荒牧太郎が同点ゴールを奪って前半を終えると、26分には復帰後3戦連発中のFP星翔太が勝ち越しゴールを奪う。追いかける町田は37分からパワープレーに出たが、38分にGK藤原潤にパワープレー返しを沈められて勝負あり。勝利した浦安がプレーオフ出場権を争う5位の府中を追走。敗れた町田のプレーオフ出場決定は次節に持ち越された。 2017.01.22 20:00 Sun
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川崎Fが新体制発表! MF阿部浩之は「8」、MF家長昭博は「41」、大久保の「13」はMF三好康児が受け継ぐ

▽川崎フロンターレは22日、新体制発表会見を行い、2017シーズンにおける各選手の背番号を発表した。 ▽クラブ創設20周年を迎えた昨シーズン、川崎Fは明治安田生命J1リーグでは年間勝点2位と優勝争いに絡むも、Jリーグチャンピオンシップ準決勝で敗退。天皇杯でも決勝で敗北を喫し、あと一歩のところで悲願の初タイトル獲得とはならなかった。5シーズン指揮を執った風間八宏監督が退任し、鬼木達監督の内部昇格で新シーズン迎える川崎Fは、DF舞行龍ジェームズ(アルビレックス新潟)、MF家長昭博(大宮アルディージャ)、MF阿部浩之(ガンバ大阪)、FWハイネル(ポンチプレッタ)らを獲得した。 ▽主な新加入選手の背番号では、阿部が「8」、ハイネルが「22」、舞行龍ジェームズ「29」、家長が「41」に決定。また、既存の選手の中でDF車屋紳太郎が「20」→「7」、MF三好康児が「26」→「13」に変更となった。 ▽クラブを知り尽くし、風間イズムを知る鬼木監督の下で新たな一歩を踏み出す川崎Fは、17日から既に宮崎県で1次キャンプを実施。28日まで同キャンプを行った後、2月3日から9日まで沖縄県で2次キャンプに臨み、同月22日に行われるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第1節で水原三星ブルーウィングス(韓国)をホームに迎える。その後、25日に行われる明治安田生命J1リーグ開幕節で大宮アルディージャとアウェイで対戦する。 ◆2017シーズン選手背番号 新加入:☆←(前所属)※移籍形態 GK 1.チョン・ソンリョン 24.安藤駿介 30.新井章太 31.ポープ ウィリアム☆←(東京ヴェルディ)※期限付き移籍 DF 2.登里享平 3.奈良竜樹 4.井川祐輔 7.車屋紳太郎※背番号変更 17.武岡優斗 18.エウシーニョ 23.エドゥアルド☆←(柏レイソル)※期限付き移籍からの完全移籍 26.タビナス・ジェファーソン☆←(桐光学園高校)※新加入 28.板倉滉 29.舞行龍ジェームズ☆←(アルビレックス新潟)※完全移籍 MF 5.谷口彰悟 6.田坂祐介 8.阿部浩之☆←(ガンバ大阪)※完全移籍 10.大島僚太 13.三好康児※背番号変更 14.中村憲剛 16.長谷川竜也 19.森谷賢太郎 21.エドゥアルド・ネット☆←(アヴァイFC)※期限付き移籍からの完全移籍 25.狩野健太 32.田中碧☆←(川崎フロンターレU-18)※昇格 41.家長昭博☆←(大宮アルディージャ)※完全移籍 FW 9.森本貴幸 11.小林悠 20.知念慶☆←(愛知学院大学)※新加入 22.ハイネル☆←(ポンチプレッタ/ブラジル)※期限付き移籍 27.大塚翔平 2017.01.22 19:00 Sun
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京都、FWキロスのブラジルクラブ移籍を発表…昨季J2で10試合1得点

▽京都サンガF.C.は22日、ブラジル人FWキロス(28)が母国クラブのレゼンデに移籍することを発表した。 ▽キロスは、昨シーズンの7月にアトレチコ・ド・ポルト(ブラジル)から加入。明治安田生命J2リーグ10試合1得点を記録していた。 ▽新シーズンを前に京都を退団することになったキロスは、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「今までのサッカー人生で、1番熱い応援を感じたサポーター、そしてチームメイト、スタッフの皆さま、半年という短い間でしたが、ファミリーとして迎え入れて頂き、ありがとうございました。近いうちに京都サンガF.C.がJ1に昇格することを願っています。私も日本で再びプレーできるよう、ブラジルで頑張ります」 2017.01.22 17:38 Sun
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エスナイデル新体制のJ2千葉、J3琉球に3失点敗戦《DAZNニューイヤーカップ》

▽2017JリーグDAZNニューイヤーカップの沖縄ラウンドが22日に開幕。オープニングゲームのジェフユナイテッド千葉(J2)vsFC琉球(J3)は、1-3で琉球が勝利した。 ▽沖縄ラウンドは、千葉、琉球の他、北海道コンサドーレ札幌(J1)の3チームが参戦。新指揮官としてフアン・エスナイデル監督を招へいした千葉は、この琉球戦に向けて3バックを採用し、復帰の羽生や清武がスタメン起用された。一方、J2昇格を目指す琉球は4バックでスタートした。 ▽試合は、プレシーズンマッチということで両チーム共に重い立ち上がりとなる。前半の半ばを過ぎてもなかなか決定機らしい決定機が少ない中、積極的な入りを見せた琉球は28分、左サイドを経由した崩しからバイタルエリア中央の富樫が右足を一閃。これがゴール左に突き刺さり、琉球が先制に成功する。 ▽均衡を破った琉球は36分、攻めの形を見いだせずにいる千葉を相手に追加点のチャンス。ボックス右から朴利基が相手GKの意表を突くシュートを放つ。これが枠内を捉えるが、GK岡本にブロックされる。それでも、44分にはボックス内で才藤が比嘉からファウルを受けてPKのチャンスを獲得。これを才藤自らが決め切り、琉球が千葉を突き放した。 ▽テンポが上がらぬまま前半を終えた千葉は、後半の頭から交代枠を全部使い切って8選手を投入。しかし、キックオフ当初より吹き荒れる強風が牙を剥く。50分、相手のプレッシングを回避すべく途中出場の熊谷が浮き球のバックパスを試みると、これが風に乗り、GK岡本が処理できない高さまで上がったボールがゴールマウスに吸い込まれた。 ▽一矢報いたい千葉は65分、ボックス手前の右寄りの位置で船山がタメを作って右の溝渕に展開。右サイドの敵陣深くからのクロスは流れたものの、これを拾った阿部がゴール前にグラウンダーのパスを送る。瀧澤を身体でブロックした船山のプレーでボールがゴール前に流れると、これを拾った菅嶋が左足のシュートでネットを揺らした。 ▽しかし、千葉はその後も反撃に転じるが、そのまま1-3で敗戦。敗れた千葉は25日に、琉球は28日にそれぞれ札幌と対戦する。 ジェフユナイテッド千葉 1-3 FC琉球 【千葉】 菅嶋弘希(65) 【琉球】 富樫佑太(28) 才藤龍治(45) オウンゴール(50) 2017.01.22 15:04 Sun
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やはりポドルスキはガラタサライを退団か…マネージャーは残留を臨むも「家族が不安を感じている」

▽ヴィッセル神戸が獲得に乗り出している元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキだが、やはりガラタサライからの退団を希望しているようだ。トルコ『amkspor』が報じた。 ▽中国からのオファーもあったポドルスキだが、ここに来て神戸が獲得に本腰を入れ、交渉が進んでいると報じられている。 ▽そんな中、ガラタサライのマネージャーであるレヴェント・ナジフォグル氏もポドルスキについてコメント。家族の問題もあり、ポドルスキが退団を希望しているこことを明かした。 「我々はポドルスキを手放したくはない。ただ、ポドルスキは、彼や彼の妻、子供たちもここでは幸せではないと言っている。彼の家族はここでは不安を感じているようだ。我々は残ってもらえるように出来る限り説得する」 ▽昨年もトルコでは空港などでテロが発生し、そのことを理由にトルコを去った選手は多数いる。ナジフォグル氏もトルコでプレーする選手たちが難しい状況であることを認めた。 「残念ながら、トルコに来ている選手たちにはプレッシャーがかかっている。我々は彼らが乗り越えられるようにトライする」 2017.01.22 13:37 Sun
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鳥栖、FW小野裕二の完全移籍加入を発表…4年ぶりのJリーグ復帰

▽サガン鳥栖は22日、シント=トロイデン(ベルギー)に所属していたFW小野裕二(24)の完全移籍加入を発表した。 ▽横浜F・マリノス下部組織出身の小野は、2010年に2種登録選手としてJリーグデビュー。翌年にトップチーム昇格を果たすと、背番号10番を背負ってプレーした。 ▽その後、2013年1月にスタンダール・リエージュに移籍し、2015年7月からシント・トロイデンでプレー。しかし、今シーズンは6試合のプレーにとどまり、今月15日に契約解除が発表されていた。 ▽自身4年ぶりのJリーグ復帰となる小野は、鳥栖の公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「この度サガン鳥栖でプレーすることになりました、小野裕二です。このチームの一員になることができ、とてもうれしく思います。チームの勝利の為に全力で戦うので、応援宜しくお願いします」 2017.01.22 11:05 Sun
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鳥栖、FWエル・カビルと一転して契約解除…MFアイメン・タハールも退団

▽サガン鳥栖は22日、モロッコ人FWムスタファ・エル・カビル(28)、アルジェリア人MFアイメン・タハール(27)の2選手と契約解除に至ったことを発表した。 ▽エル・カビルは、2016年7月に鳥栖入りすると、明治安田生命J1リーグ5試合に出場。今月14日には契約更新が発表されたばかりだった。 ▽アイメン・タハールは、エル・カビルとほぼ同時期の2016年8月に鳥栖入り。しかし、J1リーグ1試合の出場にとどまっていた。 2017.01.22 10:22 Sun
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元日本代表MF伊東輝悦が沼津に加入! 7年ぶりの静岡帰還でゴン中山と同僚に

▽アスルクラロ沼津は21日、ブラウブリッツ秋田の元日本代表MF伊東輝悦(42)の加入が決定したことを発表した。 ▽静岡県出身の伊東は、1993年に東海大学第一高校(現・東海大翔洋高校)より清水エスパルスに加入し、プロキャリアをスタート。1996年のアトランタオリンピックにU-23日本代表として出場すると、初戦のブラジル代表戦で決勝ゴールを決め、マイアミの奇跡の立役者となった。翌年の1997年にはA代表にも選出され、出場はなかったものの1998年のフランスワールドカップのメンバーにも選出されている。 ▽長きに渡り清水で活躍すると、2009年にはJ1史上初となる450試合出場を達成した。2010年に18年間プレーした清水からヴァンフォーレ甲府に移籍すると、2011年に500試合出場を達成。2014年のAC長野パルセイロへの移籍を経て、2016年に秋田への完全移籍を果たした。2016シーズンは明治安田生命J3リーグに2試合出場している。 ▽沼津への加入が決定した伊東は、両クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 ◆アスルクラロ沼津 「今シーズン、アスルクラロ沼津でプレーすることになりました伊東輝悦です。まずは、プレーする機会を与えてくれたアスルクラロ沼津に感謝したいと思います。また、地元静岡でプレーすることができる喜びを、ピッチ上で表現したいと思います。クラブの為に、少しでも貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 ◆ブラウブリッツ秋田 「1年間という短い間でしたがありがとうございました。とてもいい経験になったと思います。今シーズンは対戦相手としてあきぎんスタジアムに来られるように頑張りたいと思います」 2017.01.21 17:49 Sat
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浜松がクラブ史上初となる3連勝で暫定10位に浮上!!《ゼビオFリーグ》

▽21日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第29節の浜松vs仙台がエコパアリーナで行われ、3-1で浜松が勝利した。 ▽2017年を迎えて2戦2勝と勢いに乗る浜松が、2連敗中の仙台をホームに迎えた一戦。試合は11分、FP田中智基のゴールで浜松が先制。さらに17分にはキックインの流れからFP山蔦一弘が加点した。しかし仙台も失点直後にFP堀内迪弥が1点を返して前半を終える。 ▽後半は重たい展開の中、35分もCKからFP小池良平のミドルシュートが決まって浜松が仙台を突き放す。すると仙台はGKに狩野新を置いたパワープレーを開始。すると37分に再び堀内のゴールが決まって1点差とする。その後も仙台がパワープレーで攻め込むが、浜松も集中した守りで跳ね返して試合は終了。2017年に入り全勝の浜松が、クラブ史上初の3連勝を飾った。 2017.01.21 15:50 Sat
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富山のDF吉井直人が現役引退...J2通算43試合、J3通算36試合2得点を記録

▽カターレ富山は21日、DF吉井直人(29)が現役を引退することが決定したことを発表した。 ▽兵庫県出身の吉井は、2010年に大阪学院大学より富山に加入し、プロキャリアをスタートさせた。2014年にはFC町田ゼルビアへの期限付き移籍を経験。2016シーズンでは明治安田生命J3リーグに4試合出場し、1得点を挙げた。 ▽通算では、J2リーグで43試合出場、J3リーグで36試合2得点を記録している。 ▽現役引退が決定した吉井は、クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 「昨シーズンをもって7年間の現役生活を引退することを決めました。はじめに、何も取り柄のない自分と関わって下さったカターレ富山、町田ゼルビアの選手、スタッフ、スポンサー企業の皆様、本当にありがとうございました。そして、何不自由なく育ててくれた両親、どんな時も支えてくれた妻、娘に感謝しています。これからまた、新たな道に進みますが、自分らしく努力していきたいと思っています。本当にありがとうございました!」 2017.01.21 13:09 Sat
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日本代表コンビの決勝点で府中が3試合ぶりの勝利!! 敗れた北海道はPO出場が潰える《ゼビオFリーグ》

▽20日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第29節の府中アスレティックFCvsエスポラーダ北海道が行われ、2-1で府中が勝利した。 ▽プレーオフ出場圏内の5位に位置する府中と、勝ち点12差で追いかける8位の北海道が激突した。試合は北海道がアグレッシブな入りを見せたが、4分に日本代表FP皆本晃のゴールで府中が先制する。しかし北海道も6分にFP水上玄太が同点ゴールを奪って試合を折り返す。 ▽後半は一進一退の攻防が続く中、府中が37分に相手陣内でFKを獲得。皆本がシュート性のボールをゴール前に送ると、これを日本代表FP渡邉知晃が押し込んで勝ち越しに成功した。北海道は失点後からGKを三浦拓から坂桂輔に変えると、その坂がハーフを超えて攻め上がりパワープレーに入る。しかしゴールは奪えずに試合終了。府中が3試合ぶりの白星を飾り、敗れた北海道はプレーオフ出場の望みが絶たれた。 2017.01.20 22:51 Fri
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水戸がFWグエン・コンフォンの期限付き移籍期間満了を発表

▽水戸ホーリーホックは20日、ベトナム代表FWグエン・コンフォン(21)の期限付き移籍期間満了を発表した。ホアン・アイン・ザライFCへと復帰する。 ▽グエン・コンフォンは昨シーズン期限付き移籍で水戸に加入。明治安田生命J2リーグで5試合に出場していた。 2017.01.20 21:23 Fri
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バルサ下部組織出身のマケドニア代表MFバブンスキが横浜FCに移籍か

▽バルセロナのカンテラ出身で、2016年1月からレッドスター・ベオグラードに加入したマケドニア代表MFダビド・バブンスキ(22)が横浜FCに移籍する可能性があるようだ。セルビア『mozzartsport』が報じた。 ▽1996年から1998年までガンバ大阪で背番号5を背負い、リベロの位置でプレーしたボバン・バブンスキ氏を父に持つダビド・バブンスキは、2006年からバルセロナのカンテラでプレー。2013年にバルセロナBへと昇格するも、2016年1月に契約満了で退団。レッドスター・ベオグラードと2年半契約を交わしていた。 ▽『mozzartsport』によると、テレビ番組『Arena sport』にて発表されたとのこと。「ダビド・バブンスキは日本の2部リーグの横浜に行くだろう」と報じており、同じレッドスター・ベオグラードからポルトガル人FWウーゴ・ヴィエイラを獲得した横浜F・マリノスではなく、横浜FCへの移籍となりそうだ。なお、マケドニアやスロベニア、トルコのクラブからもオファーがあったものの、日本でのプレーを望んでいるとしている。 ▽バブンスキは世代別のマケドニア代表としてプレーし、U-21マケドニア代表では23試合に出場し5得点を記録。2013年にはマケドニア代表デビューを果たし、ユーロ予選など8キャップを記録している。 2017.01.20 19:45 Fri
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【質疑応答】DAZNのジェームズCEO「Jリーグに関心を持つ2000万人に熱狂してもらってゲームを見て、加入者になってもらうことを目指したい」

▽Jリーグは20日、2017年より放映権契約を結ぶ「DAZN(ダ・ゾーン)」とのメディアブリーフィングを実施した。 ▽会見に出席したDAZNのジェームズ・ラシュトンCEOが質疑応答を受けた。会見の内容は以下のとおり。 ――これほど複数台のカメラでの撮影となれば、スマートフォンなどでユーザーが任意で視点を変えられるようなサービスも考えているのか 「こういったサービスはすでに他のプロダクトで提供している。アメリカでも導入している事例があるが、実際のユーザーの使用頻度は高くないというデータが出ている。今回のサービスではマーケティングリサーチを行い、ユーザーの中で関心があると分かれば前向きに検討していきたい」 ――現在の加入者数は 「この質問をよく受けるが、DAZNや他のサービスもそうだが加入者数については機密事項となっており、開示はひかえている」 ――Jリーグのスタートで加入者がどれくらい伸びると考えているか 「今回、Jリーグの放送始まることで期待を高めている。加入者の数の大きな影響が予測されているので大きな投資をした。Jリーグの加入者に対する影響はまだ十分に申し上げることはないが、参考になるのはスカイパーフェクトの例。何十万もの人たちが加入している。また、スタジアムで応援するハードコアなファン数は100万から150万と考えており、このファンにも是非加入してもらいたい」 ――今後の展望は 「今後のDAZNとしてどこまで加入者数を増やしたいかというと、日本にあるペイテレビの良い強豪でありたい。少なくとも彼らと同じ規模、その加入者数はミニマムだと考えている。今後もWOWOWやJsportsを参考にしていきたい」 ――現在はどういう端末で見られているのか 「細かな数字は言えないが70%の加入者は複数のプラットフォームで見ている。パソコン、テレビ、モバイルなどで視聴しているようだ。テレビならば、ソニーや東芝、サムソンなどでスマートテレビが視聴できる。またエックスボックスのアプリも開発しているしプレーステーションもサポートしていく。アップルテレビでも視聴でき、グーグルも現在は準備中だ」 ――映像の制作はJリーグが行うということだが、解説者などはどちらが持つのか 「中継はJリーグに帰属する。これは需要な条件と考えている。中継に関する著作権はJリーグだ。クラブやリーグに権利を返すことが重要だと思っている。詳しいことは水野から」 「(水野氏)実況、解説のマネジメントは全てJリーグです」 ――スタジアムにコアファンが150万人いるとのことだが、その人たちにもスタジアムで何かを提供していく考えはあるのか 「その点も検討中で、NTTと協力している段階だ。そのためにもWi-Fiのサービスをスタジアムに整備する必要性がある。それはJリーグにとっても大事なこと。設備された段階でスタジアムにいらっしゃる方のためのものを提供したい。スタジアムにおけるサービスは、Jリーグファンのための提供なので、無料で提供したい。そこでDAZNを気に入ってもらって加入者になってもらうつもりだ。2つのプロダクト、別のアプリを提供するのではなく、サービスの一部としてスタジアムで楽しんでもらうことを意識している」 ――DAZNとしてJリーグというコンテンツが新たに増えることは重要か 「日本での取り組みは欧州と同等に重要だ。これからも国内のコンテンツを追加していきたい。そして日本だけでなく欧州でもそれは同じだ。Jリーグとのパートナーシップでコンテンツをいただくが、それは終わりではなく始まりとの位置付けだ」 ――見逃し放送の保存期間について 「その点についてはこの前の会議でも質問を受けた。現在、視聴できる期間は30日となっている。しかしこれからクラブやファンからもっと長くして欲しいという要望が出れば、実現に向けて努力していきた。例えば30日を90日や120日と延長することもできる。またダウンロードして視聴するやり方もあるだろう」 「加入者であれば1年間はその映像を所有できるようにするなど、今後も対応できるように検討していきたい。これはシーズンスタートからではなく、今後対応していきたい。我々は常にファンとクラブに耳を傾ける。フィードバック受けて今後も検討していきたい」 ――Jリーグのファン数は伸び悩んでいると言われているが、その中で巨額投資を決めた理由は 「私は楽観的な考えの人間だ。Jリーグのファン層は伸び悩んでいると言われるが、個人的には異なる意見を持っている。我々はデータ重視の企業で、Jリーグのファンのデータは検討している。確かにスタジアムへ足を運ぶ人は減少しているかもしれないが、J1J2のファンは伸びている。J3にしても20パーセントは伸びている」 「Jリーグに関しては、以前からオーディエンスを増やさなければいけないと言われているが誤解がある。ソーシャルメディアや様々な観点から調べると、1500万人から2000万人は関心があるリーグだ。確かに2000万人を3000万人にできればいいが、そうではない」 「2000万人のファンに納得してもらって試合を見に行ってもらう。そして加入者になってもらうことが重要。そのためにはコンテンツを多く提供することが大事。良いストーリーを伝えることが大事で、その手段としてSNSやテレビなどを使って発信していきたい。著作権にしてもJリーグに帰属するので、Jリーグの力と我々のデジタルメディアの強み、DAZNの力を合わせて前進できると思っている。2000万人に関心を持ってもらい熱狂してもらってゲームを見て、加入者になってもらうことを目指したい」 ――今後はJリーグだけでなく代表選などの放映権も獲得していくつもりか 「関心は持っている。また我々はブンデスリーガやセリエAなど違う権利も有している。これからの欧州やグローバルなサッカーのリーグの権利に投資したい。国際連盟やトーナメントにも関心があるが、この権利はサイクルで提供されている。すぐにワールドカップや日本の国際試合の権利を手に入れることはできないが、機会があれば積極的に追及していきたい。これらの権利取得に関してはアグレッシブにやってきた。これからもサッカーや国内のプレミアムなコンテンツは追及していきたい」 2017.01.20 17:51 Fri
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JリーグがDAZNとメディアブリーフィング実施!! ジェームズCEO「Jリーグのサービス立ち上げに向けて全力を尽くしたい」

▽Jリーグは20日、2017年より放映権契約を結ぶ「DAZN(ダ・ゾーン)」とのメディアブリーフィングを実施した。 ▽今月22日に開幕を迎える2017Jリーグ DAZNニューイヤーカップからDAZNでのJリーグ観戦が開始される中で行われたブリーフィング。Jリーグの村井満チェアマンとDAZNのジェームズ・ラシュトン最高経営責任者(CEO)が出席し、今後の展開についてのブリーフィングを行った。 ▽また、DAZNコンテンツ制作の水野重理本部長からは「サッカーの臨場感を伝える中継制作を実現するための取り組みや新たに導入するプロジェクト」として、試合中継に用いるカメラの増大。2017シーズンマッチウィークスケジュールでは、金曜日に試合のプレビュー番組、月曜日には試合のレビュー番組を実施すると発表した。なお、今後もコンテンツは増えていくとのことだ。 ▽村井チェアマンとジェームズCEOの会見冒頭コメント(一部抜粋)は以下のとおり。 ◆村井満Jリーグチェアマン 「まもなく開幕を控えているJリーグですが、パフォーム社のDAZNのCEOを務めていますジェームズさんをお迎えしています。新たな提携を発表させて頂いた時にはジェームズさんと一緒に皆さんの前で話しました。今日はジェームズさんから今後のパートナーシップ契約の10年にわたる戦略を話してもらいます」 「今は中継に向けた準備を進めていますが、具体的な内容もDAZNサイドからお話ししていただくことになっています。また、22日に沖縄で開催するJリーグ DAZNニューイヤーカップが沖縄ラウンドからスタートします。さらに、24日からはタイでJリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップもDAZNで中継が予定されています。具体的な内容に踏み込んでお話しをさせていただきます」 「DAZNは家のテレビで見られるのかとの問い合わせもあります。メディア向けに実際のマルチタブレットでのデモンストレーション。実際にテレビを使って、触れていただきたいと思っています」 「実は、DAZNとの契約は2月1日からとなっており、PR等は今のタイミングでは控えています。2月から一斉にプロモーションが始まりますし、この辺りも話してもらえると思っています」 ◆ジェームズ・ラシュトンCEO 「今日は初めての方もいるので、私はジェームズ・ラシュトンで、CEOを務めています。まずは村井チェアマンに挨拶いただきお礼を言いたいと思う。サッカーのシーズンが始まる前のプレシーズンはワクワクしている楽しい時期だと考えている。この時期はこれから始まるシーズンへの期待が高まる。チームがどういう成績になるか大きな関心がある時期だ」 「DAZNとしても、このシーズンに向けて数カ月間Jリーグとの連携の下で準備を進めてきた。今シーズンはJリーグとDAZNの間で新しいパートナーシップを結び、特別なものになると期待している。我々は質の高い放送を提供したいし、新しいビジョンを伝えたい」 「前回話した際には、Jの新しい章が始まると言った。今後は向こう数年間、大きな変化をもたらしたいと思っている」 「DAZNで最も重要なのはファンを優先するサービスであるとうこと。我々が注力しているのはファンの皆様により良いサービスの提供をすることだ。優れたものをいつでもどこでも楽しめるように提供していきたい」 「このような考えのもとで努力を続け、従来のサービスより質の高いものを提供できる。さらに2つの要素が重要で、その1つはお手頃な定額料金で提供すること。我々は1750円という料金を発表している。これはJリーグがシーズンに入っても引き上げることはない」 「2つ目の要素は様々なプラットフォームで提供すること。それによって、いつでもどこでもこのサービスを楽しんでもらえる。村井さんから話があったが、DAZNはテレビのプロダクトだ。Jリーグに関しては、配信が始まる時期には日本の有名なテレビメーカーが全てサポートできるようになるだろう。また古い型式のテレビでそのままアクセスすることは難しい。しかし、アマゾンやグーグル(現在調整中)やアップルのデバイスを活用すればテレビを通してアクセス可能だ」 「日本でこのサービスを提供しようとした要素の1つは、ペイテレビの加入者数より接続したデバイスが多いという点。サービスを提供する上でこれまでのペイテレビよりDAZNの方が普及できそうだと思っている」 「今週の初めにJ各クラブに集まってもらって2日間の会議があった。そこでこれからの取り決めで、一定の著作権の管理がチーム側に提供されることが決まった。それによって各クラブはSNSやウェブサイト上で自由に発信できる。これもJリーグのファンにとって朗報だ。かつてない多くのコンテンツをSNSやウェブサイトに提供していくことが可能となった」 「Jリーグとの契約は10年間。年を追うごとに大きく大胆な挑戦したいと思っている。そしてその最初の2017シーズンに関しても重要な取り組みを導入することとなる。その1つ目の取り組みは制作クオリティを高めること。プレミアリーグなどの欧州主要なリーグと遜色ないクオリティの実現を目指す」 「また、Jリーグのために新しい番組制作も注力していく。この番組の中にはNFLのレッドゾーンに類似したものも考えている。レッドゾーンを知らない方もいるだろうが、これはファンが全てのタッチダウンシーンを見ることができるサービスだ。しかもライブで見られる。試合が進行しながら、他の試合の全てのタッチダウンを視聴できるものだ」 「詳しく言うと、Jリーグにおけるゴールの全てを1つの番組で視聴できるようにしたい。複数の試合を行ったり来たりしなくて良くなる。1つの番組で全てのゴールシーンを見られる番組を作りたい。ただ、このようなプログラムは少し時間がかかる。この取り組みに関してはJリーグの後半のシーズンで導入したい」 「また、Jリーグ、各チームと連携して放送に関する体験だけでなくスタジアムでの体験も取り組みたい。Wi-FiのパートーナーであるNTTとも協力を深めていきたい」 「私からは以上だ。これからJリーグのサービス立ち上げに向けて全力を尽くしたい。Jリーグがさらなる発展をできるように、できる限りお手伝いしたいと思う」 2017.01.20 17:50 Fri
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ネルシーニョ体制3年目の神戸、背番号発表…加入噂のFWポドルスキに提示の「10」が空き番に

▽ヴィッセル神戸は20日、2017シーズンにおける各選手の背番号を発表した。 ▽昨シーズンの明治安田生命J1リーグを過去最高の年間7位で終えた神戸。ネルシーニョ体制3年目を迎える今シーズンに向けては、DF渡部博文、MFウエスクレイ、MF高橋秀人、MF大森晃太郎、FW田中順也ら実力者の獲得に成功した。 ▽主な選手背番号では、渡部が「3」、ウエスクレイが「8」、高橋秀が「16」、大森が「29」、田中順が「21」に決定。また、神戸在籍2年目のMFニウトンは、クラブが獲得交渉を進める元ドイツ代表FWポドルスキに提示した「10」から「7」に変更となっている。 ◆2017シーズン選手背番号 新加入:☆←(前所属)※移籍形態 GK 1.前川黛也☆←(関西大学)※新加入 18.キム・スンギュ 28.吉丸絢梓☆←(大分トリニータ)育成型期限付き移籍から復帰 30.徳重健太 DF 3.渡部博文☆←(ベガルタ仙台)※完全移籍 4.北本久仁衛 5.岩波拓也 6.高橋峻希 22.橋本和☆←(浦和レッズ)※完全移籍で再加入 25.東隼也 26.山口真司☆←(大分トリニータ)※育成型期限付き移籍から復帰 34.藤谷壮 39.伊野波雅彦 MF 7.ニウトン※背番号変更 8.ウエスクレイ☆←(アトレチコ・ミネイロ/ブラジル)※完全移籍 14.藤田直之 15.小林成豪 16.高橋秀人☆←(FC東京)※完全移籍 17.田中英雄 23.松下佳貴 24.三原雅俊 29.大森晃太郎☆←(ガンバ大阪)※完全移籍 31.中坂勇哉 35.安井拓也☆←(ヴィッセル神戸U-18)※昇格 36.野田樹☆←(ヴィッセル神戸U-18)※昇格 FW 11.レアンドロ 13.小川慶治朗 19.渡邉千真 21.田中順也☆←(スポルティング・リスボン/ポルトガル)※完全移籍 33.大槻周平☆←(湘南ベルマーレ)※完全移籍 37.向井章人☆←(ヴィッセル神戸U-18)※昇格 2017.01.20 17:25 Fri
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昨季限りで長野退団の元スイス代表GKジョニー・レオーニが栃木に加入

▽栃木SCは20日、AC長野パルセイロから元スイス代表GKジョニー・レオーニ(32)が完全移籍で加入することを発表した。 ▽スイス代表として2010年の南アフリカ・ワールドカップに出場した経歴を持つジョニー・レオーニは昨年、長野に入団。明治安田生命J3リーグ15試合、天皇杯1試合に出場したが、同シーズン限りで長野を退団していた。 ▽新たな活躍先として栃木を選択したジョニー・レオーニは、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「まずはじめに改めて私に日本のJリーグでプレーをするチャンスを与えてくれた栃木SCに感謝の気持ちを送ります。そして私は再び日本に戻れることを大変幸せに感じております」 「栃木SCはJ3リーグの中でもトップクラブであり、目標である昇格のためにベストを尽くすことをお約束します。関係者の皆様、ファン、サポーターの皆様と共に精一杯戦っていきたいと考えています」 2017.01.20 16:34 Fri
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YS横浜、東海大学FW北原大奨の加入発表…昨季は特別指定選手としてプレー

▽Y.S.C.C.横浜は20日、東海大学からFW北原大奨(22)が加入することを発表した。 ▽北原 は昨シーズン、特別指定選手としてYS横浜に入団。明治安田生命J3リーグ13試合2ゴールを記録した。 ▽YS横浜に正式加入することになった北原は、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「この度、特別指定選手から正式にY.S.C.C.に加入となりました、北原大奨です。2017年シーズンも素晴らしい環境の中でサッカーできることに感謝し、監督やチームスタッフ、家族に結果で恩返しできるように精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします」 2017.01.20 15:51 Fri
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G大阪在籍8年のFW小川直毅が契約満了で退団…「熱い熱いガンバサポーター。本当に大好きでした」

▽ガンバ大阪は20日、FW小川直毅(21)が2016シーズンの契約満了に伴い、来シーズンの契約を更新しないことを発表した。 ▽G大阪ユース出身の小川は2013年に2種登録選手としてトップチームデビューを果たすと、翌年に正式昇格した。 ▽2015年には藤枝MYFCに期限付き移籍し、昨年にG大阪に復帰。しかし、トップチームで出番なく、U-23のメンバーとして明治安田生命J3リーグ24試合3得点を記録した。 ▽育ったG大阪を退団することになった小川はクラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「下部組織からガンバで8年、大変お世話になりました。プロ生活のスタートをガンバで切れたことは幸せでした。大好きなガンバでプロになれたのも両親をはじめ、周りの人の支えがあったからです。なに1つ結果も残せず、こんな恩知らずの事になってしまった事が残念です。悔しいです」 「だからこそ地に這いつくばってでも、また必ずのし上がってきます。成長した自分をもう1度見てもらえるよう頑張ります。こんな頼りない、情けない自分を応援していただいて本当にありがとうございました。強くて上手いガンバ大阪。熱い熱いガンバサポーター。本当に大好きでした。これからも強いガンバ大阪であり続ける事を心から願っています」 2017.01.20 12:38 Fri
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