ニュース

thumb

横浜FMがマケドニア代表MFバブンスキーとの契約解除を発表「トリコロールのユニフォームを纏いプレーできたことは大きな喜び」

▽横浜F・マリノスは16日、マケドニア代表MFダビド・バブンスキー(24)との契約解除を発表した。両者合意の下での契約解除となる。 ▽ダビド・バブンスキーは、バルセロナのカンテラ出身で、2016年1月にレッドスター・ベオグラードへと完全移籍。2017年1月に横浜FMにフリートランスファーで加入した。 ▽加入1年目は明治安田生命J1リーグで20試合に出場し3ゴール1アシストを記録。開幕戦となった浦和レッズ戦でゴールを決め、デビュー戦ながらシーズン最初のゴールを記録するなど活躍したが、2年目の今シーズンはリーグ戦で5試合、YBCルヴァンカップで5試合、天皇杯で1試合の出場に留まっていた。ダビド・バブンスキーはクラブを通じてコメントしている。 「この度、クラブとの合意のもと、契約を解除することになりました。このような形で去ることになり残念ですが、大好きな日本でプレーする機会を与えられたことに、感謝したいです。トリコロールのユニフォームを纏いプレーできたことは大きな喜びでしたし、家族と共にとても良い時間を過ごすことができました」 「良い時も悪い時も変わらず応援し続けてくれたファン・サポーター、選手として多くを学ばせてもらったチームメイトとコーチたち、日々サポートしてくれた通訳やホペイロをはじめとしたチームスタッフの皆さまに深く感謝いたします。そして、スポンサーやクラブスタッフなどF・マリノスに関わる全ての人たちにも感謝いたします。今シーズン、そして将来にわたってクラブの幸運を祈っています」 2018.08.16 11:39 Thu
twitterfacebook
thumb

【Jリーグ出場停止情報】最下位脱出の名古屋に試練…4戦連発7ゴールのFWジョーが出場停止

▽Jリーグは16日、明治安田生命J1リーグ第23節の出場停止選手を発表した。 ▽連戦となる次節は、最下位を脱出した名古屋グランパスのエースであるFWジョーが出場停止。また、MFアンドレス・イニエスタ加入で沸くヴィッセル神戸のFWウェリントン、MF藤田直之が出場停止となる。その他、清水エスパルスのDFフレイレ、ジュビロ磐田のMF田口泰士も出場停止となる。 ▽また、J2リーグ第29節の出場停止選手は13日に発表されており、4名が出場停止となっている。 【明治安田生命J1リーグ】 DFフレイレ(清水エスパルス) 明治安田生命J1リーグ第23節 vs浦和レッズ(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF田口泰士(ジュビロ磐田) 明治安田生命J1リーグ第23節 vs柏レイソル(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWジョー(名古屋グランパス) 明治安田生命J1リーグ第23節 vsサガン鳥栖(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWウェリントン(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ第23節 vs湘南ベルマーレ(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF藤田直之(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ第23節 vs湘南ベルマーレ(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 DF竹田忠嗣(FC岐阜) 明治安田生命J2リーグ第29節 vsロアッソ熊本(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFアレックス(カマタマーレ讃岐) 明治安田生命J2リーグ第29節 vs横浜FC(8/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF岩尾憲(徳島ヴォルティス) 明治安田生命J2リーグ第29節 vsモンテディオ山形(8/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF西岡大輝(愛媛FC) 明治安田生命J2リーグ第29節 vsヴァンフォーレ甲府(8/18) 今回の停止:1試合停止 2018.08.16 10:50 Thu
twitterfacebook
thumb

甲府がアストラからMF瀬戸貴幸を完全移籍で獲得…外国人として最多出場記録を保持

▽ヴァンフォーレ甲府は16日、ルーマニアのアストラ・ジュルジュからMF瀬戸貴幸(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「44」となり、16日のトレーニングから合流する。 ▽瀬戸は、愛知県出身で県立熱田高校からJリーグを経由せずに海外に挑戦。2007年7月に当時ルーマニア3部のFCプロイェシュティ(現在のアストラ)に入団。チームの中心選手として3部の優勝を果たすと、翌シーズンには2部で2位となり、1部昇格を果たした。 ▽その後もチームの中心選手として活躍すると、キャプテンを務めることもあり、2013-14シーズンにはヨーロッパリーグにも出場した。その後は、カタールSCやキエーボへの移籍も噂されたが、アストラでプレー。チームもリーグ優勝やヨーロッパリーグ出場など、好成績を収め、瀬戸は9シーズン在籍。2015年8月に、トルコ・スーパーリーグのオスマンルシュポルへと移籍した。 ▽オスマンルシュポルでは出場機会が少なかったが、2017年8月にアストラに復帰。2017-18シーズンはルーマニア1部で16試合に出場。チャンピオンシップ(プレーオフ)に10試合出場し2ゴールを記録していた。なお、シーズン終了後に契約が満了となり、フリーとなっていた。 ▽瀬戸は、ルーマニア1部では通算263試合に出場し25ゴール21アシストを記録。外国人選手としての最多出場記録を保持している。 ▽初のJリーグ挑戦となる瀬戸は、クラブを通じてコメント。海外での経験を活かすと意気込みを語った。 「私にとってJリーグでのプレーは初めてですが、この年齢でチャレンジさせてくれるヴァンフォーレ甲府に感謝しています。これまで長い間、ヨーロッパで選手としてプレーをしてきました。その経験をチームの為に生かせるよう頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」 瀬戸貴幸のプレーを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.16 10:30 Thu
twitterfacebook
thumb

久保建英、横浜FMへ期限付き移籍「新たなチャレンジが必要だと考え決断」

▽横浜F・マリノスは16日、FC東京に所属するU-19日本代表MF久保建英(17)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2018年12月31日まで。なお、FC東京との全ての公式戦に出場することができない。 ▽幼少期にバルセロナのアカデミーに入団した久保は、国際サッカー連盟(FIFA)から受けた18歳未満外国人選手保有禁止処分で公式戦出場ができなくなり、2015年3月に帰国を余儀なくされ、FC東京の下部組織に入団。2016年にU-23チームとして明治安田生命J3リーグに出場してJリーグデビューを飾ると、翌年にはプロ初ゴールを記録した。 ▽今シーズンは序盤こそカップ戦をメインにトップチームでも出場していたものの、その後は再びU-23チームでプレー。ここまで明治安田生命J1リーグ4試合、YBCルヴァンカップ6試合1得点、明治安田生命J3リーグ10試合3得点という成績を残していた。 ▽横浜FMへの期限付き移籍が決定した久保は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆横浜F・マリノス 「今回、横浜・Fマリノスでプレーできるチャンスを頂き感謝しています。間で受けてからのドリブルやシュート、状況判断が自分の得意なプレーだと思っています。チームの目標達成の為、全力で頑張りたいと思いますので、ご声援をお願いします」 ◆FC東京 「このたび、横浜F・マリノスに期限付き移籍をすることになりました。優勝争いをするチームに少しでも貢献するため、日々の練習に取り組んで来ました。ただ、自分がもっと成長するためには、新たなチャレンジが必要だと考え、今回の決断をしました。このような機会を与えていただいたクラブには感謝しています。しっかりと成長できるように、これからも頑張っていきたいと思います。引き続き応援をよろしくお願いします」 2018.08.16 08:45 Thu
twitterfacebook
thumb

札幌、都倉の土壇場弾で劇的ドロー! G大阪は宮本恒靖体制初の連勝ならず…《J1》

▽15日にパナソニックスタジアム吹田で行われた明治安田生命J1リーグ第22節のガンバ大阪(17位/勝ち点20)vsコンサドーレ札幌(5位/同31)は、1-1のドローに終わった。 ▽前節のFC東京戦を2-1で勝利して宮本恒靖監督体制初勝利を飾ったG大阪は、今節に向けてその一戦同様の先発メンバーをピッチに送り出した。 ▽一方、前節C大阪と1-1で引き分けた札幌は、同試合をケガで欠場していた福森が先発復帰。また、アジア競技大会に参加している三好に代わりに都倉が起用された。 ▽連勝を目指すG大阪と、3試合ぶり白星を目指す札幌の一戦は、ホームのG大阪が先にチャンスを作る。3分、ボックス左外でFKを獲得すると、藤本がクロスを上げるもサイドに流れる。しかし、これを拾った一美が遠藤に繋ぎ、最後はボックス右手前でパスを受けた倉田が反転してシュートを放つが枠の上へ。 ▽G大阪はさらに13分、一美が高い位置でバックパスを受けたGKク・ソンユンのミスを見逃さずボックス手前でボールを奪取。高にパスをつなぎ、敵陣中央から、がら空きのゴールを狙ってシュートを放つも、ゴール右に外れた。 ▽対する札幌は14分、ボックス手前に持ち込んだチャナティップが右サイドに駆け上がっていた都倉にパス。ボックス右から中央に切れ込みシュートを放ち、GK東口が弾いたところにジェイが詰めるが、ミートせずキャッチされてしまう。 ▽ヒヤリとする場面を迎えたG大阪は16分、藤本のパスをボックス右で倉田が胸で落とし、走り込んだ遠藤がボックス内に侵攻してシュートを放つも、ポストに嫌われる。しかし、決定的なチャンスを逃した直後、遠藤とのワンツーでボックス内に切れ込んだ倉田が相手DFに倒されてPKを獲得。これを自らが左上に蹴り込み、G大阪が先制に成功する。 ▽先制点を奪われた札幌はその後、ボールを保持する時間帯が増加。36分、宮澤がボックス左の石川に浮き球を送る。これをフリーで中央にクロスをあげ、最後はチャナティップがシュートを放つが、ファビオにゴールライン上ギリギリのところでクリアされてしまい、同点ゴールとはならない。 ▽このチャンスを逃した札幌にアクシデントが襲う。37分に石川が急に座り込んでしまい、プレー続行不可能に。左足を引きずりながらピッチを後にし、菅と交代した。前半のうちに1枚交代カードを使ってしまい、嫌な流れで前半を終えた。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽後半に入ると、1-0でリードして試合を折り返したG大阪が札幌を押し込む。62分にファビオが自陣中央でインターセプトすると、アデミウソンにパスしてそのまま駆け上がる。ボックス内でリターンパスを受けゴール前に迫るもシュートは打てず。最後はこのこぼれ球を拾ったアデミウソンがシュートを放つが枠を外してしまう。 ▽攻撃の形を作れない札幌は、終盤に宮吉、小野といった攻撃的な選手を投入して、攻撃の活性化を図る。すると80分、途中出場の小野からパスを受けた福森がクロス。都倉が落とし、ボックス内浅い位置からジェイが強烈なボレーシュートを放つも、GK東口の好セーブ阻まれて同点にすることが出来ない。 ▽G大阪は逃げ切りを図るべく85分に一美に代えて藤春を投入する。 これに対して、攻勢を強める札幌は89分に都倉、宮吉が続けてゴールを狙うもどちらもGK東口の好守に防がれ1点が遠い。 ▽このまま終わるかに思われた試合は試合終了間際、ここまで猛攻を仕掛けていた札幌についに同点ゴールが生まれる。ボックス右手前でパスを受けた進藤のクロスをファーサイドの都倉がヘディングで合わせると、ボールはゴール右へと吸い込まれ、札幌が土壇場で同点に追いついた。 ▽試合はこのまま同点に終わり、G大阪は終了間際の失点で勝ち点3を取りこぼし、連勝を逃す結果に。対する札幌は土壇場で追いつくも3試合未勝利となっている。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 22:25 Wed
twitterfacebook
thumb

名古屋4連勝で最下位脱出!ジョー、圧巻の2Gで横浜FMを粉砕!!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節、横浜F・マリノスvs名古屋グランパスが15日に行われ、2*1で名古屋が勝利した。 ▽湘南ベルマーレとの神奈川ダービーを制して連敗から抜け出した横浜FM。それでも攻撃陣には波があるうえ、今夏に守備の要を2人も放出してしまった代償は大きく、得点力よりも失点の多さが目立ってしまっている状況だ。そんな中迎える今節は、仲川とオリヴィエ・ブマルを代えて、栗原と山田が先発に名を連ねた。 ▽一方の名古屋は好調だ。最下位ながらも直近3連勝を収め勝ち点を底上げ。勝てば一気に降格圏脱出も期待できるこの一戦に向けて、前節と同じスタメンを起用。4連勝を目指す。 ▽試合は早々に動く。4分、自陣からのカウンターを発動した名古屋は、ガブリエウ・シャビエルが左サイドを一気に突破。敵陣を半分過ぎたところで早いタイミングでクロスを入れると、相手に体を預けながらうまく受けたジョーが、倒れながらもシュートをねじ込んで名古屋が先制した。 ▽先制点を許した横浜FMは、得意のパスサッカーで崩しにかかるが、名古屋の統一された守備を前に攻めあぐねる時間が続く。24分にはウーゴ・ヴィエイラが自ら運んでシュートまで持ち込むが、GKランゲラックにキャッチされてしまう。37分には、山田が個人技からシュートにつなげるも枠をとらえられず。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽迎えた後半、横浜FMが試合を振り出しに戻す。49分、右サイドバックの松原が相手のチェックを見ながら少しずつ持ち上がると、マークが来ないとみるや、ボックス手前右から強烈ミドルを突き刺し、同点に追いついた。 ▽松原のJ1出場100試合を飾るメモリアル弾で追いついた横浜FMはその後も天野、扇原が次々とシュートに持ち込んでいく。名古屋は60分すぎにかけて、玉田と前田を下げて和泉と相馬を投入。ガブリエル・シャビエルを中心とした攻撃を展開するが、なかなかゴールを割ることができない。 ▽互いに攻め手を欠き、このまま終わるかに思われた後半アディショナルタイム。右サイド深くまで攻め込んだ相馬のクロスをジョーが頭で合わせ劇的決勝弾。ジョーの4試合連続ゴールで名古屋が勝ち越しに成功し、4連勝を収めた。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:54 Wed
twitterfacebook
thumb

ハーフナー・マイク移籍後初ゴール! 湘南に4発逆転の仙台が連勝《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節ベガルタ仙台vs湘南ベルマーレが、15日にユアテックスタジアム仙台で行われ、4-1で仙台が逆転勝利した。 ▽前節柏レイソルに2-0で勝利して連敗を「2」でストップさせた8位仙台(勝ち点29)は、その試合からスタメンを3名変更。板倉、中野、阿部に代えて、椎橋、西村、ハーフナーを起用した。 ▽リーグ2試合勝ちのない12位湘南(勝ち点26)も、0-1で敗北した前節の横浜F・マリノス戦からスタメンを3名変更。杉岡、高山、小川、に代えて、高橋、藤田、齊藤を起用した。 ▽試合は、12分に意外な形で動きをみせる。湘南が相手陣内左サイド深い位置でスローインを得ると、高橋がロングスローで放り込む。すると、ボックス左の菊池までボールが渡り素早くゴールを狙うが、これは右ポストに直撃。しかし、反応した動いた関口の大きなクリアがバーに当たって豪快にネットを揺らし、不運なオウンゴールとなった。 ▽しかし、直後の15分に関口が自らのミスを取り返す。ボックス手前左までドリブルで侵攻した関口は、巧みなフェイントから中央にカットイン。そのまま右足を振り抜くと、強烈なシュートがGK秋元の手を弾いて試合を振り出しに戻した。 ▽さらに32分、仙台が前半の内に引っくり返す。左サイドでボールを持ったのはまたしても関口。ボックス内に鋭いグラウンダーパスを入れると、ニアで受けた西村のトラップが乱れボールが浮き上がる。しかし、落ち際を右足で捉えると、グラウンダーのシュートがニアを射抜いて逆転弾となった。 ▽その後、仙台がショートパスを繋ぎつつ試合を進行。チャンスが減少した湘南は前半終了間際に梅崎がボックス手前シュートを放ったが、仙台DFにブロックされ得点にはならない。前半は2-1で仙台がリードして折り返しを迎えた。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽仙台は、ハーフタイム中に梅崎、藤田に代えて小川、松田を投入。大胆な二枚替えを敢行し、巻き返しを図る。 ▽49分、湘南が仙台ゴールを脅かす。右サイドから中央マイナス方向にグラウンダーのクロスが送られると、遅れてボックス内に入ってきた秋野がダイレクトで合わせる。しかし、シュートは枠をわずかに左へ逸れていく。 ▽それでも、湘南が流れを引き寄せかけた直後の55分に仙台がさらに突き放す。右サイドでボールを持った平岡がクロスを上げると、ボックス内中央で待ち構えていたのは長身のハーフナー。ヘディングシュートを放ち、ゴール左隅に沈めた。ハーフナーにとっては、これが移籍後初ゴールとなっている。 ▽仙台がスコアを3-1とすると、ハーフナーは65分でお役御免。仙台はこの日ベンチスタートとなっていた中野を投入し、カウンター狙いにシフトしていく。 ▽69分、仙台に更なる得点機が訪れる。湘南陣内左の石原がボックス内に浮き球のスルーパスを送ると、西村が反応。そのまま放った右足のボレーシュートは得点にこそならなかったものの、左ポストに直撃した。 ▽さらに試合終了間際の87分、仙台は左CKを獲得。クロスが上がると、ファーの蜂須賀が高い打点で合わせる。すると、GK秋元がギリギリで掻き出したかに思われたが、主審はラインを超えたと判断。仙台の4点目となった。 ▽直後に試合が終了。この結果、仙台はホームで連勝を飾った。対する湘南は、リーグ3試合連続で白星から遠ざかっている。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラ 2018.08.15 21:16 Wed
twitterfacebook
thumb

瀬川祐輔技ありオーバーヘッド! 柏に敗北のFC東京は3位転落…《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節FC東京vs柏レイソルが、15日に味の素スタジアムで行われ、1-0で柏が勝利した。 ▽2位につけるFC東京(勝ち点40)は、1-2で敗北したガンバ大阪戦からスタメンを4名変更。森重、太田、富樫、ディエゴ・オリヴェイラに代えて、丹羽、小川、永井、リンスを起用した。 ▽14位に沈む柏(勝ち点23)は0-2で敗北した前節のベガルタ仙台戦からスタメンを2名変更。パク・ジョンス、クリスティアーノに代えて、鎌田、キム・ボギョンを起用した。 ▽試合が始まると、両クラブともにテンションの高い入りを見せる。試合開始早々の1分、GK林のロングフィードに永井が追いつき、シュートを放つ。しかし、GK桐畑にセーブされ電光石火の先制弾とはならない。 ▽対する柏には、17分にビッグチャンス。伊東がディフェンスラインの裏に駆け出すと、中盤からやや長めのロングボールが供給される。それでも伊東は驚異的なスピードで追い付き、ボックス内でGK林をかわす。しかし、カバーに入った丹羽にスライディングでクリアされ、得点を奪い切ることはできなかった。 ▽その後も一進一退の攻防が続く試合は、中盤でのぶつかり合いが増していくが、お互いに積極的にゴールに迫っていく。37分にFC東京FWリンスがボックス手前中央から狙えば、直後の38分に柏MF瀬川がヘディングシュートを放つなど、五分五分の戦況で試合は推移していく。 ▽しかし、前半中に得点は生まれず。ゴールレスで均衡を保ったまま、折り返しを迎えた。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽後半も開始早々の46分にFC東京が柏ゴールに迫る。リンスとのコンビネーションから永井が俊足を生かして左サイドに抜け出す。そのままクロスを上げると、中央には再びリンス。しかし、ジャンピングボレーで合わせたシュートは枠を左に外れていく。 ▽室屋の右サイドからの上がりを中心に徐々に攻勢を強めていくFC東京は、クロスからゴールを奪おうとするが、柏の粘り強い守備に苦戦。試合は膠着した状態が続く。 ▽69分、打開したいFC東京が積極性をみせる。ショートカウンターから、ボックス手前でボールを持ったリンスが、右足を振り抜く。しかし、強烈なミドルシュートは枠を超えていく。 ▽77分、押されつつあった柏が盛り返す。右サイドでボールを持った伊東が、切れのあるフェイントをかけつつ縦に突破。クロスが上がると、ファーに位置していた瀬川が戻りながらオーバーヘッドで合わせ、先制点とした。 ▽柏にスーパーゴールが生まれた直後、FC東京はリンス、大森に代えて富樫、太田を投入。攻撃に変化を付け、まずは同点を目指していく。 ▽しかし結局、FC東京は最後までクロスの精度を欠きネットを揺らすことができず。試合は1-0で柏がリードを守ったまま、終了の笛を聞くこととなった。 ▽この結果、FC東京は今シーズン2度目の連敗を喫し3位転落。対する柏は、敵地で勝ち点3をもぎ取ることに成功した。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:15 Wed
twitterfacebook
thumb

川崎F、決定機量産も好守連発GK権田の牙城崩せず…鳥栖との連勝対決をドロー《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節川崎フロンターレvsサガン鳥栖が15日に等々力陸上競技場で行われ、ゴールレスドローに終わった。 ▽ここまで12勝3分け5敗で3位につける川崎F(勝ち点39/1試合未消化)と、5勝6分け10敗で15位につける鳥栖(勝ち点21)の一戦。前節の清水エスパルス戦を2-1で勝利して連勝を飾った川崎Fは、その一戦と同様の先発メンバーを起用した。 ▽一方、前節の浦和レッズ戦を1-0で勝利して、今シーズン初の連勝を飾った鳥栖は、その一戦から先発メンバーを1名のみ変更。前節負傷交代の吉田に代えて藤田を起用した。 ▽3連勝を狙う両者の一戦は、細かくボールをつないでいきたい川崎Fに対して、鳥栖が徹底したプレスを仕掛けて余裕を与えない立ち上がりとなる。そんな中、川崎Fは7分、ハーフウェイライン付近でボールを持ったエウシーニョがロングボールを前線へ。これをマークにつかれながら胸トラップで納めた小林悠がボックス内やや左浅い位置からシュートを放つも、これはゴール左外へと外れた。 ▽立ち上がりを経過すると、川崎Fが流動的なパスワークからチャンスを作り始める。15分、敵陣中央やや左の位置から家長のパスを受けた大島が縦パス。ボックス左手前の中村がヒールで落とすと、走り込んだ阿部が右足でシュートを放つが、わずかにゴール右外へと逸れた。 ▽川崎Fは、鳥栖にカウンターの隙を与えずに自分たちのペースで試合を進める。27分、ボックス左外でボールを受けた登里が縦への仕掛けからクロス。ボックス右浅い位置の家長が頭でゴール前右に落とすと、走り込んだ小林悠が反転シュートを放つも、ここはGK権田の正面に飛んでしまう。 ▽主導権を握っているだけに先制点が欲しい川崎Fは41分、中盤でボールを受けた守田がワンタッチでボックス左に浮き球を供給。走り込んでいた大島がワンタッチで中央に送り、ゴール前の阿部が触るも、ここはGK権田に軍配が上がる。 ▽なかなか先制点を奪えないでいると、鳥栖がセットプレーから反撃。44分、ボックス左手前でFKを獲得すると、キッカーを務めた原川がゴール前にクロスを送る。これが密集地帯の上ギリギリを超えてあわやゴールかと思われたが、GKチョン・ソンリョンが弾いて難を逃れた。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽ゴールレスで折り返した試合は、後半に入っても川崎Fペースで試合が進む。52分、右サイドで中村、家長、エウシーニョが細かくつなぎ、最後は中村がボックス右手前から左足ミドルシュート。しかし、これはGK権田に正面でキャッチされる。 ▽その後も鳥栖を押し込み続ける川崎Fは60分、守田のパスカットからボックス左外の阿部にパスが渡り、阿部が右足でクロスを供給。小林悠が下がりながらの難しい体勢からゴール方向へヘディングシュートを放つも、わずかにゴール右。その1分後には阿部のスルーパスに抜け出したエウシーニョがボックス内で相手DFのスライディングをかわしてGKと一対一に。最後は左足を振り抜いたが、GK権田の体を張ったセーブに防がれてしまう。 ▽ボックス付近まで攻め込むも最後のところでGK権田に阻まれる川崎F。78分には中村のパスをエウシーニョがボックス右手前から強烈ミドル。80分には中村のスルーパスに抜け出した小林悠がシュートまで持ち込むも、ここもGK権田が立ちはだかる。 ▽どうしてもゴールが奪えない川崎Fは81分、中村に代えて齋藤を投入。すると87分にビッグチャンスが訪れる。ボックス右手前でこぼれ球を拾った大島が相手DF陣の視線を集めると、一瞬の隙を突いてボックス内へパス。これがフリーの齋藤に渡り、絶好のチャンスを迎える。しかし、右足で放ったシュートはわずかにゴール左へ。移籍後初ゴールは生まれず。 ▽試合終了間際には川崎Fが知念のFKで惜しいシュートを放つもこれもゴールネットを揺らすことなくホイッスル。試合を通して川崎Fが押し込んだものの、鳥栖のGK権田の活躍でゴールレスドロー。3連勝を目指した両者の一戦は勝ち点1を分け合う結果となった。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:10 Wed
twitterfacebook
thumb

パトリック16ゴール目も、イニエスタの2試合連続ゴラッソで神戸と広島は痛み分け《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節、ヴィッセル神戸vsサンフレッチェ広島が15日に行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽前節イニエスタのスーパーゴールで勝利した神戸は着々と順位を上げ現在は4位に位置。この勢いのままホームに広島を迎え撃つ今節は、前節同様にイニエスタとポドルスキが同時先発。その他GKキム・スンギュやウェリントンなど同じメンバーで挑む。 ▽対する広島は、前節はV・ファーレン長崎とのピースマッチを制し、リーグ戦3試合で2勝1分けと前半戦の勢いを取り戻してきた。連勝を目指して戦う今節は、長崎戦から3選手を変更。柴崎、千葉、渡に代えて、川辺、野上、工藤が先発起用された。 ▽序盤から互角の戦いを見せる。中盤ではイニエスタに広島の川辺や稲垣が厳しいチェックを与え続ける。そんな中13分には、ニエスタがゴール前に侵攻。つま先でシュートするが、GK林がうまく距離を詰めて事なきを得た。 ▽先制したのは広島。15分にハーフウェイライン付近からの青山のロングボールでパトリックが抜け出すと、マークに来たティーラトンがクリアを試みた際たが、蹴り上げただけで中途半端なボールに。のボールをGKと衝突しながらも抜群のボディバランスで拾ったパトリックがそのまま無人のゴールに流し込んでネットを揺らした。 ▽しかし、広島の喜びもつかの間、前節スーパーゴールのあの男がまたもやってのける。17分、ボックス外手前左でボールを受けたイニエスタは、味方のフリーランとフェイントを巧みに利用しながら少しず中央へ。最後は、野上のマークをキックフェイントで簡単に振り切ると、ボックス手前から強烈なミドルシュートを突き刺し、スコアを振り出しに戻した。 イニエスタのスーパーゴールをチェック!Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽同点で迎えた後半、55分にウェリントンがファウルの判定に不満を露わにした際に、審判はイエローカードが提示、これにより、次節は累積で出場停止となってしまった。 ▽その後、攻撃が停滞してきた広島は、工藤をさげてティーラシンを投入。するとそのティーラシンが絡んでチャンスを迎える。68分、カウンターで相手ゴールに攻め込む川辺が、一度ボックス右のティーラシンに供給。ティーラシンはすぐにボックス中央でフリーとなっていた川辺に折り返すが、川辺のシュートは枠を捕らえることができなかった。 ▽後半はほぼ一方的に試合を優位に進めていた広島だったが、73分に足を痛めていた水本が千葉と負傷交代。打開を試みる神戸も古橋を下げて三田を投入。すると75分、神戸に後半最大のチャンス。左サイドのクロスをウェリントンが頭で逸らすと、後ろから郷家が頭で押し込みにかかるが枠の外。 ▽85分をまわり、広島にチャンスが続いたがあと一歩のところで決め切れず。対して神戸は終了間際にウェリントンがヘディングシュートで決定機を迎えたが、GK林が好セーブを見せゴールを死守。結局、後半はスコアは動かないまま試合終了。ホームの神戸はイニエスタの2試合連続ゴールも実らず、連勝とはならなかった。広島はこれで4試合無敗。2位との勝ち点差を「9」に広げる結果となった。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:06 Wed
twitterfacebook
thumb

C大阪、苦境脱出! 杉本健勇の9試合ぶり弾含む3発で8試合ぶり白星《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節セレッソ大阪vs清水エスパルスが15日にキンチョウスタジアムで行われ、3-1でC大阪が勝利した。 ▽ここまで7勝9分け5敗で6位につけるC大阪(勝ち点30/1試合未消化)と、8勝3分け9敗で11位につける清水(勝ち点27/1試合未消化)の一戦。前節の北海道コンサドーレ札幌戦を1-1で引き分けて、リーグ戦7試合未勝利のC大阪は、その一戦と同様の先発メンバーを起用した。 ▽一方、前節の川崎フロンターレ戦を1-2で敗れて連敗中の清水は、その一戦から先発メンバーを3人変更。 ミッチェル・デュークほか、アジア競技大会に出場しているU-21日本代表に招集中の立田、前節頭部激突で途中交代したドウグラスに代えて、飯田と石毛、クリスランを起用した。 ▽8試合ぶり勝利を目指すC大阪と、3試合ぶり勝利を目指す鳥栖の一戦。互いに試合の主導権を握ろうとする中、清水がシュートまで持ち込む。9分、敵陣中央のハイボールをクリスラン、北川と頭でパス交換し、最後はボックス左に侵攻した北川が左足を振り抜くも、シュートは枠を捉えることができない。 ▽ボックス内でチャンスを作られたC大阪も攻勢に転じる。14分、右サイドからのクロスをファーサイドのオスマルが中央に折り返し、杉本がヘディングシュート。しかし、ここはGK六反に阻まれた。 ▽前半半ばに差し掛かると、清水がやや押し込み始める。22分、金子の右CKに中央のクリスランがヘディングシュート。しかし、これはクロスバーに直撃する。34分には味方のスルーパスに反応した左サイドの石毛のクロスをニアサイドで納めた北川が左足シュートを放つも、今度はゴールの上へと外れた。 ▽これを決めることができなかった清水に対して、C大阪が一瞬の隙を突いて先制に成功する。高木のパスを受けた清武が巧みなタッチでボックス右手前からボックス右外に持ち込んでグラウンダーのクロス。フリーとなっていた杉本が落ち着いて合わせてゴール左へと流し込み、1-0と先制に成功する。 ▽先制点を許してしまった清水だったが、すぐさま反撃。40分、自陣から金子が一気に前線へとロングボールを送る。これに反応していたクリスランが相手DFとの競り合いに勝ってボックス内に侵攻すると、最後はGKとの一対一を冷静に制して、スコアを振り出しに戻した。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽1-1で試合を折り返すと、両者は後半立ち上がりから激しく相手陣内へと攻め込む。50分、ボックス右手前でボールを持った木本がカットインから左足を振り抜く。対する清水は58分、白崎のパスを松原がボックス左外からクロス。ファーサイドの金子が中央へ戻し、最後は北川がボックス内から強引にシュートまで持ち込むも、ボールはわずかにゴール右外へと逸れた。 ▽すると迎えた64分、ホームのC大阪に勝ち越しゴールが生まれる。右サイドのマツダからのパスをボックス右に走り込んだ木本が落とす。これをボックス右浅い位置に走り込んでいたソウザが右足アウトサイドで合わせると、ボールは綺麗なカーブを描いて左サイドネットへと吸い込まれた。 ▽ついに勝ち越しに成功したC大阪。さらに68分、丸橋の右CKをニアサイドの木本がヘディングシュート。これがゴール方向に向かい、最後はゴールラリンギリギリのところで高木が身体に当てて押し込んだ。 ▽これで2点差に広げたC大阪は、その後も清水を押し込み続けて試合をクローズ。3-1で勝利したC大阪が8試合ぶり白星を飾った。一方の清水は、3連敗を喫している。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:06 Wed
twitterfacebook
thumb

長崎が先制も鹿島が前半に逆転し逃げ切り成功!《J1》

▽15日、明治安田生命J1リーグ第22節のV・ファーレン長崎vs鹿島アントラーズがトランスコスモススタジアムで行われ、1-2でアウェイの鹿島が逆転勝利を収めた。 ▽前節は首位のサンフレッチェ広島との『ピースマッチ』で0-2と完敗を喫した16位の長崎と、前節は最下位の名古屋グランパス相手に4-2とこちらも大敗を喫した鹿島の一戦。試合前には、終戦の日ということもあり、1分間の黙祷が行われた。 ▽長崎は前節から1名を変更。DF田上大地に代えてDF髙杉亮太を起用した。対する鹿島は前節から4名を変更。FW鈴木優磨、DF西大伍、DF安西幸輝、MF永木亮太に代えて、FW金森健志、DF伊東幸敏、DF山本脩斗、MF安部裕葵を起用した。 ▽試合は立ち上がりから長崎が攻勢に出る。開始2分、左サイドから翁長がクロスを上げると、ファンマが合わせるも相手がブロック。6分には鈴木武蔵がドリブルで持ち込んでシュートを放つも、GK曽ヶ端がセーブする。 ▽14分、ハーフウェイライン付近からのロングボールをボックス左に走り込んだ高杉が左足でダイレクトクロス。これがゴールに向かい、見事にネットを揺らして長崎が先制する。 ▽鹿島は22分に反撃。右サイドで競り勝った遠藤がドリブルで持ち込むと、オーバーラップした伊東へパス。伊東がそのままクロスを上げると、中に飛び込んだ選手には合わず。しかし、ファーサイドに流れたボールをレオ・シルバが拾うと、ファーサイドを狙ったシュートがネットを揺らし、鹿島が同点に追いつく。 ▽39分、右サイドでパスを受けた遠藤がドリブルで運ぶと、ボックス手前右から左足一閃。これがゴール左に決まり、鹿島が逆転に成功する。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽鹿島の1点リードで迎えた後半、長崎は磯村に代えて前田を、鹿島は安部に代えて安西を投入。すると50分、安西が抜け出しカウンターのチャンスを作るも、徳永が身を挺して止め、両者が接触。ヒザ同士がぶつかり両者が倒れ込むが、互いにプレーを続行した。 ▽互いにサイドから攻撃を仕掛ける展開に。長崎は右の飯尾、左の翁長が敵陣深くまでドリブルで持ち込みクロスを上げるも、中央には合わない。鹿島は、金森や伊東が積極的にシュートを放つも、枠と捉えられない。 ▽更に鹿島は71分、後半から出場した安西が永木と交代。左サイドに永木を置く布陣に変更する。 ▽その後はオープンな展開となり、互いに相手ゴールに迫るも、最後の精度を欠いて決定機を作れず。結局そのまま試合は終了し、1-2で鹿島が逆転勝利を収めた。敗れた長崎は降格圏脱出を逃している。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:05 Wed
twitterfacebook
thumb

ファブリシオ圧巻ハットの浦和が磐田との中位対決に4発快勝!《J1》

▽明治安田生命J1リーグの浦和レッズvsジュビロ磐田が15日に埼玉スタジアム2002で行われ、ホームの浦和が4-0で快勝した。 ▽9位の浦和と10位の磐田による中位対決。前節、サガン鳥栖相手に惜敗した浦和はリーグ戦8戦ぶりの黒星で2戦未勝利と上位進出に向けて踏ん張りどころだ。5連戦の初戦となる今回の磐田戦に向けては先発2人を変更。累積警告で出場停止のマウリシオに代えて阿部、橋岡に代えてより攻撃的な森脇を右ウイングバックで今季初先発させた。 ▽一方、前節イニエスタのJ初ゴールに屈した磐田はヴィッセル神戸戦で6戦ぶりの黒星。今節では森下を開幕節以来となる先発起用し、[3-4-2-1]の布陣で臨んだ。前節初先発の大久保はベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりからボールを保持した浦和が5分に最初の決定機を創出。柏木のロングフィードに抜け出した興梠がボックス左に持ち込んでDFをかわしてシュートを放つが、ここはGKカミンスキーの好守に遭う。 ▽その後も右サイドを細かく崩して逆サイドの宇賀神に大きな展開を見せると、ボックス左の宇賀神がシュートを狙うも枠に飛ばせない。さらに24分にはファブリシオの落としから柏木が出した浮き球スルーパスに抜け出した宇賀神が並走する興梠に再び浮き球のパス。これをボックス中央で興梠がコントロールしに行くが、ボールの落ち際をDF森下にブロックされ、最終的にGKカミンスキーに処理される。 ▽一方、立ち上がりから劣勢が続いた磐田も30分に絶好機を作り出す。前線で足元への斜めのパスを収めた川又が左に走り込んだ小川に繋ぐ。ここからボックス左に持ち込んだ小川のクロスはクリアに遭うも、ボックス中央でルーズボールに反応した山田が左足を一閃。しかし、このシュートは左ポストを叩く。その後は押し込む浦和、ロングカウンターで応戦する磐田という構図の下で一進一退の攻防が続くが互いにゴールを割れないまま前半を終えた。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽互いに選手交代なしで迎えた後半、早い時間帯にゴールが生まれる。55分、右サイドから森脇が入れたグラウンダーのクロスのクリアボールをボックス手前に走り込んだ青木が強烈なミドルシュート。これはGKカミンスキーに弾かれるも、ボックス左で浮いたクリアボールに反応したファブリシオが見事な左足のボレーシュートでゴール左上隅を射抜いた。 ▽待望の先制点を奪った浦和は59分に1枚カードをもらっていた柏木を下げて負傷明けの長澤を7試合ぶりにピッチに送り出す。その後も勢い付いて攻め立てる浦和は60分に宇賀神のボックス左からのカットインシュートで2点円に迫ると、直後の61分にはペナルティアーク付近で青木から斜めのパスを受けた武藤が反転からボックス付近のファブリシオの足元へ絶妙なパスを通すと、ファブリシオが左足の巧みなファーストタッチで前向きにボールを収めて最後はGKカミンスキーのタイミングをズラすチップキックで2点目を奪った。 ▽ファブリシオの見事な2ゴールによって窮地に立たされた磐田は66分、川又と山本を下げて大久保と上原を同時投入。68分には右CKの場面でキッカーの上原がファーを狙ったボールを田口がドンピシャのタイミングで頭で合わすが、これはわずかに枠の左に外れる。 ▽その後、互いに菊池、荒木と交代カードを切った中、カウンターに戦い方をシフトした浦和がペースを握っていく。85分には右CKの場面でキッカーの武藤がアウトスウィングで入れた浮き球のクロスをファーに走り込んだ槙野がDFを完璧に振り切ってダイビングヘッドで流し込み、試合を決定付ける3点目を奪取した。 ▽さらに90分には浦和の高速カウンターが発動。前線へのクリアボールをファブリシオが頭で落としたところを途中出場の荻原が回収してそのまま中央突破。ボックス左に走り込むファブリシオへラストパスを送ると、これをファブリシオが冷静に左足で流し込み、ハットトリックでこの日のゴールショーを締めくくった。ファブリシオの圧巻のハットトリックで完勝の浦和が3試合ぶりの白星を手にした。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:00 Wed
twitterfacebook
thumb

鳥栖加入のトーレスはリール入り目前だった?

▽今夏サガン鳥栖へと加入した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスだが、リーグ・アン行きの可能性があったようだ。フランス『foot-sur7』がフランス『レキップ』の報道を元に報じた。 ▽トーレスは、昨シーズン限りでアトレティコ・マドリーとの契約が満了。中国やアメリカのクラブからも関心が示される中、Jリーグの鳥栖を新天地に選択。ここまでゴールこそ挙げていないものの、明治安田生命J1リーグで5試合に出場している。 ▽報道によると、トーレスの獲得に興味を示していたのはリールとのこと。両者は加入で合意目前まで行っていたものの、トーレスが心変わりをし、鳥栖への加入を選択したと『レキップ』は報じている。 ▽ストライカーの獲得に失敗したリールは、ラス・パルマスから元フランス代表FWロイク・レミを獲得。トーレスを逃したものの、リーグ・アンの開幕戦ではレンヌ相手に3-1と逆転勝利していた。 2018.08.15 17:28 Wed
twitterfacebook
thumb

大宮GK塩田仁史に第二子が誕生「出産10分前に病院に到着」と明かす

▽大宮アルディージャは15日、GK塩田仁史(37)に第二子となる女の子が誕生したことを発表した。 ▽塩田の長女は、14日に誕生したとのこと。2015年5月に第一子となる男の子が誕生しており、初の女の子となった。塩田はクラブを通じてコメントしている。 「頑張ってくれた妻と娘に感謝しています。昨日のトレーニング後は、急ぎ足で皆さんの前を通り過ぎてしまい申し訳ございませんでした。お陰様で出産10分前に病院に到着でき、出産に立ち会うことができました。ご理解ありがとうございました。家族が一人増えましたし、サッカー選手としてさらに努力を重ねて、これからも家族やファン・サポーターの皆さんと歩んでいきたいと思います」 ▽2015年から大宮でプレーする塩田は、今シーズンの明治安田生命J2リーグで2試合に出場している。 2018.08.15 17:15 Wed
twitterfacebook
thumb

大分の主将DF竹内彬が讃岐に期限付き移籍「勝利に貢献できるように全力でプレー」

▽カマタマーレ讃岐は15日、大分トリニータからDF竹内彬(35)が期限付き移籍で加入することを発表した。期限付き移籍期間は2018年8月16日~2019年1月31日までとなる。また、大分との全ての公式戦に出場できない。 ▽竹内は2017年に名古屋グランパスから大分に加入。今シーズンは明治安田生命J2リーグで4試合、天皇杯で1試合に出場していた。竹内は両クラブを通じてコメントしている。 ◆カマタマーレ讃岐 「この度、カマタマーレ讃岐でプレーさせて頂く事になりました、竹内彬です。自分のできる事を最大限に発揮し、カマタマーレの勝利に貢献できるように全力でプレーします。ファン、サポーターの皆さん応援宜しくお願いします」 ◆大分トリニータ 「この度、急ですがカマタマーレ讃岐に移籍する事になりました。キャプテンという立場にもかかわらずこのような決断をした事を大変申し訳なく思います。今シーズン、トリニータが目標を達成できる事を心から応援しています。いつも応援してくれたファン、サポーターの皆さん本当にありがとうございました」 ▽また、大分の片野坂知宏監督も竹内の移籍に関してコメントしている。 「彬はトリニータがJ2に復帰した2017年に誰よりも早く決断し加入してもらい、今年は主将としてチームを引っ張り、トリニータに大きな貢献をしてくれました。彬には本当に感謝しかありません。ありがとうございました」 「彬は試合に絡めない時も主将として、誰よりもプロフェッショナルで、チームの為に貢献する姿勢を示していました。残された選手はこのような姿勢を見て、本当のプロフェッショナルの姿を感じとり、しっかりと彬の意思や姿勢を引き継ぎ、これまでと同様に一体感をもってトリニータへ貢献してくれると思います。改めて彬のトリニータへの貢献とプロフェッショナルとして姿勢に感謝し、彬の今後のサッカー人生の歩みを応援したいと思います」 2018.08.15 16:16 Wed
twitterfacebook
thumb

横浜FCのMF中里崇宏、左足関節内果骨折で全治約3カ月…天皇杯横浜FM戦で負傷

▽横浜FCは15日、MF中里崇宏が左足関節内果骨折と診断されたことを発表した。全治は約3カ月。 ▽中里は7月11日に行われた天皇杯3回戦の横浜F・マリノス戦で負傷。現在はリハビリトレーニングに励んでいることも伝えている。 ▽中里は2012年に流通経済大学から横浜FCに入団。2014年には水戸ホーリーホックへ期限付き移籍を経験していた。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグで12試合に出場して、1ゴールを記録していた。 2018.08.15 12:05 Wed
twitterfacebook
thumb

長崎、徳島MF大本祐槻を完全移籍で獲得! 「J1に挑戦したいという気持ちがあった」

▽V・ファーレン長崎は15日、徳島ヴォルティスからMF大本祐槻(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「41」に決定している。 ▽大本は2017年に阪南大学からFC岐阜に入団。今シーズンからは徳島へ活躍の場を移し、今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグに21試合出場していた。 ▽長崎への完全移籍が決定した大本は、両クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆V・ファーレン長崎 「はじめまして、徳島ヴォルティスから移籍してきました大本祐槻です。自分の武器である90分間落ちない運動量とスピードで1試合でも早くV・ファーレン長崎の戦力となれるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」 ◆徳島ヴォルティス 「徳島ヴォルティスを愛する全てのファン・サポーターの皆様、突然の移籍で申し訳ありません。本当に悩みましたが、J1に挑戦したいという気持ちがあり決断をしました。半年という短い間でしたけど、徳島ヴォルティスの一員として戦えたことを誇りに思います。本当にありがとうございました」 2018.08.15 10:50 Wed
twitterfacebook
thumb

栃木、新潟からMF端山豪を期限付き移籍で獲得 今季公式戦8試合出場中

▽栃木SCは15日、アルビレックス新潟に所属するMF端山豪(25)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は8月15日から2019年1月31日まで。背番号は「20」に決定している。 ▽大学時代に東京ヴェルディと新潟で特別指定選手としてプレーしていた端山は、2016年に慶應義塾大学から新潟に加入。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグに2試合、YBCルヴァンカップに5試合、天皇杯に1試合出場していた。 ▽栃木への期限付き加入が決定した端山は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆栃木SC 「新潟から加入しました、端山豪です。こういうタイミングで話をくださった栃木SCには本当に感謝しています。一日も早く結果で恩返しができるよう、精進してまいりますので、応援をよろしくお願いいたします」 ◆アルビレックス新潟 「チームの力になれず、本当に申し訳なく思っています。簡単な決断ではありませんでしたが、出場機会を求めチャレンジすることを決めました。どんなときも変わらず応援してくれたサポーターには本当に感謝しています。引き続き、アルビレックス新潟へ熱い声援をよろしくお願いいたします」 2018.08.15 10:05 Wed
twitterfacebook
thumb

【J1ピックアッププレビュー】3連勝はどちらに? 移籍後初弾渇望のトーレス&金崎、等々力襲来《川崎Fvs鳥栖》

▽明治安田生命J1リーグ第22節がミッドウィークの15日に開催。注目カードの一つは、3位・川崎フロンターレ(勝ち点39/1試合未消化)が、15位・サガン鳥栖(勝ち点21)を等々力陸上競技場に迎える一戦だ。 ◆3連勝で首位追走へのさらなる勢いを〜川崎フロンターレ〜 ▽前節の清水エスパルス戦を2-1で勝利して連勝を飾った川崎F。先制点を許した中、ブレることなくジワジワと相手を押し込み続けて逆転に成功した。鬼木達監督が「我慢するところのメリハリが徐々に出てきている」と語るように、リードを奪ってからの試合運びにも巧さが出てきている。 ▽今節は首位を追走する中、前節2位・FC東京との勝ち点差を「1」に縮めたことで、2位浮上のチャンスが到来。何が何でも勝ち点3が欲しいところだ。鳥栖は試合を重ねるごとにFW金崎夢生とFWフェルナンド・トーレスの連携が向上。相手の前線からのプレッシング、カウンターに注意しながら多彩な攻撃で3連勝を飾り、さらなる上昇気流に乗りたい。 ◆今季初3連勝で下位からの浮上へ〜サガン鳥栖〜 ▽鳥栖はここにきて復調の兆し。前々節のセレッソ大阪戦で中断明け以降初勝利、そして前節の浦和レッズ戦を1-0で勝利して、今季初の連勝を飾った。降格圏の脱出に成功しただけでなく、金崎とフェルナンド・トーレス、FW小野裕二のトライアングルで攻撃に力強さが増し、守備でも2試合連続無失点と攻守ともに上向き。ここからの追い上げに期待が高まっている。 ▽今節の相手は前回対戦0-2で敗れた王者・川崎F。充実した戦いぶりを見せている相手だけに、押し込まれる展開も予想される。そういう意味でも好転しつつある攻守が試される一戦となるだろう。「苦しみながらも自分たちの道を突き進んでいく」マッシモ・フィッカデンティ監督の言葉通り、粘り強く戦い、今季初の3連勝で一気に下位脱出へ走り出したい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆川崎フロンターレ[4-2-3-1](c) CWS Brains, LTD.GK:チョン・ソンリョン DF:エウシーニョ、谷口彰悟、車屋紳太郎、登里享平 MF:守田英正、大島僚太 MF:家長昭博、中村憲剛、阿部浩之 FW:小林悠 監督:鬼木達▽前節からの変更点はなしか。前回対戦ゴールを挙げたMF阿部浩之が左サイドハーフ、得点量産体制に入ったFW小林悠が1トップを務めることになりそうだ。盤石の攻撃陣が2試合連続無失点中の鳥栖ディフェンスを打ち砕けるか。 ◆サガン鳥栖[4-3-1-2](c) CWS Brains, LTD.GK:権田修一 DF:小林祐三、キム・ミンヒョク、高橋祐治、吉田豊 MF:福田晃斗、高橋秀人、原川力 MF:小野裕二 FW:金崎夢生、フェルナンド・トーレス 監督:マッシモ・フィッカデンティ▽一方の鳥栖も前節同様の先発メンバーを器用か。浦和戦で負傷交代したDF吉田豊は問題なく先発に名を連ねることを予想する。中盤には古巣戦を迎えるMF原川力。セットプレーからの失点が多い川崎Fの脅威となれるか。 【注目選手】 ◆MF大島僚太(川崎フロンターレ)(c) CWS Brains, LTD.▽首位追走を目指す川崎Fの注目選手はMF大島僚太だ。前節では待望の今シーズン初ゴールでチームを連勝に導き、一度もピッチに立つことがなかったロシアW杯の鬱憤を晴らした。急成長中のMF守田英正との連携で鳥栖のカウンターをケアしながら試合のペースを握れるか。帰国以降、ゴールへの意識を高め「上手い選手」から「怖い選手」への変貌を企む10番がどんなプレーを見せてくれるか注目だ。 ◆FWフェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)(c)J.LEAGUE PHOTOS.▽鳥栖のキープレーヤは、Jリーグ5試合目を迎えるフェルナンド・トーレスだ。前節ではアシスト未遂に終わったが、金崎との連携からチャンスを作るなど徐々にフィットしてきている。今節においては前線からの守備、そしてカウンターとエル・ニーニョの働きぶりが3連勝への鍵を握ることになるだろう。金崎同様、ファンも待ち望む初ゴールが生まれれば、浮上を目指すチームにとって大きな勢いとなるはずだ。J初ゴールを虎視眈々と狙うトーレスから目を離してはならない。 ◆3連勝で次節へ繋げられるか ▽今節川崎Fは首位追走へ、鳥栖は下位脱出へ重要な一戦となる。次節に目を向けると、川崎Fは現在首位のサンフレッチェ広島と、鳥栖は最下位の名古屋グランパスと対戦。そういう意味でも3連勝を手にした勢いで同一戦を迎えたいはずだ。目標達成に向けた重要な一戦を制すのは、川崎Fか、それとも鳥栖か。試合は15日の19時にキックオフを迎える。川崎Fvs鳥栖をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 08:30 Wed
twitterfacebook
thumb

川崎F加入内定の筑波大MF三笘のゴールでU-21日本がネパールとの初戦に勝利!《アジア競技大会》

▽U-21日本代表は14日、アジア競技大会第1戦でU-23ネパール代表と対戦し、1-0で勝利した。 ▽2年に一度行われるアジア競技大会。U-23の世代別代表で参加可能だが、森保一監督が率いる日本は2年後の東京オリンピックに向けた強化の一環として、U-21世代のメンバーで構成されている。 ▽大会初戦となるU-23ネパール代表戦に向けては、GK小島、杉岡、初瀬、立田、長沼、原、三笘、三好、松本、渡辺、上田をスタメン起用。[3-4-2-1]の布陣で臨んだ。 ▽序盤から自力で勝る日本が次々とゴールに迫っていく。3分、三笘が個人技で中央を突破。ボックス左からシュートを放つが、ここはGKの正面。続いて7分に、味方のパスから右サイドを突破した長沼が右サイド深くからクロスを入れると、ボックス中央でフリーとなっていた三笘が落ち着いて流し込んでゴールイン。日本が先制した。 ▽先制後は勢いが衰え、なかなかシュートまで運べない展開が続く。そんな中、25分にボックス右に侵攻した上田がシュートを放つがGKにキャッチされてしまう。圧倒的なボール保持率を誇る日本だが、時折ネパールの選手が見せる激しいプレッシングにボールを失う場面も。それでも相手の攻撃を許さなかった日本は1点リードのまま後半へ。 ▽57分には、ゴール前でボールを奪った上田が決定機を迎えるがオーバーエイジ枠で参加しているGKカイラン・チェムゾンがファインセーブ。さらに67分には、敵陣中央の味方からの鋭いスルーパスが、ボックスの密集地帯を抜けて上田の下へ。上田は反転してシュートするものの、DF2人に挟まれながら放ったシュートは、力なく枠の外に。 ▽攻め込みながらも追加点が奪えない日本。80分には、DFの立田が強烈なミドルシュートでネパールゴールを強襲。相手GKも弾き返すのが精いっぱいだった。 ▽その後は、ネパールの反撃を受けた日本だったが、失点を許すすことなく試合終了。初戦を1-0で勝利し、勝ち点「3」を獲得した。 ◆試合結果 U-21日本代表 1-0 U-23ネパール代表 【日本】 三笘薫(前7) 2018.08.14 22:56 Tue
twitterfacebook
thumb

【J1第22節プレビュー】イニエスタ躍動の神戸が広島を迎え撃つ注目の上位対決!3連勝中名古屋は横浜FMとの殴り合い必至?!

▽明治安田生命J1リーグ第22節の9試合が15日に行われる。各試合のポイントを簡単に紹介していく。 ▽前節の主役はMFアンドレアス・イニエスタだった。イニエスタとFWルーカス・ポドルスキが初共演したヴィッセル神戸は、ポドルスキの高速パスから、イニエスタが超絶トラップで相手を躱すと、続けてGKもひらりと躱し移籍後初ゴールをマーク。さらに追加点を奪った神戸は磐田に勝利し4位に浮上した。 ▽上位では、首位のサンフレッチェ広島がV・ファーレン長崎とのピースマッチを制した一方で、2位のFC東京がガンバ大阪に黒星を喫して勝ち点差は「8」に拡大。広島の独走に拍車がかかった。川崎フロンターレはMF大島僚太に今季初ゴールが生まれ2連勝。消化が1試合少ないながらも、FC東京に勝ち点差「1」に迫った。 ▽水曜日開催となる今節は、神戸と広島が激突。イニエスタは広島まで喰ってしまうのか。また、宮本恒靖体制初勝利を手にしたガンバ大阪はホームで北海道コンサドーレ札幌と対戦。3連勝中の最下位名古屋グランパスは、横浜F・マリノスとアウェイで対戦する。 ◆未勝利から連勝へ? 負けなしからの連敗回避へ? ベガルタ仙台 vs 湘南ベルマーレ [8月15日(水)19:00] ▽仙台は前節、柏レイソルとの能動サッカー対決を制して連敗を「2」でストップ。ホームでの連勝に期待がかかる。対する湘南は前節横浜F・マリノス戦で6戦ぶり敗北。連敗を避けるべくアウェイに乗り込む! ◆リスタート図る同勝ち点対決! 浦和レッズ vs ジュビロ磐田 [8月15日(水)19:00] ▽浦和は前節鳥栖戦で8戦ぶり敗北。物議醸す笛もあり好調に水を差した。対する磐田も前節神戸戦で6戦ぶり黒星。イニエスタの得点に話題が奪われ主役になれず。同勝ち点対決勝利で勢いを取り戻すのは? ◆窮地の両者、虎口を脱するのは? FC東京 vs 柏レイソル [8月15日(水)19:00] ▽FC東京は前節敗北で首位との勝ち点差が8に拡大。そして今節はFWディエゴ・オリヴェイラが出場不可と窮地に瀕している。対する柏も一歩間違えば降格圏に。絶対に落とせない一戦が幕を開ける。 ◆大島僚太か、原川力か…勝利に導くリオ世代ボランチは? 川崎フロンターレ vs サガン鳥栖 [8月15日(水)19:00] ▽前節ついに川崎Fの10番・大島僚太に今季初弾。W杯後ゴールへの意識を高めている司令塔がここからどんなプレーを魅せてくれるか注目だ。一方、鳥栖は原川力が前節CKでアシスト。今季セットプレーからの失点が多い古巣の脅威となるか ◆前節1Gの都倉賢、ツネ様体制初勝利のG大阪に襲いかかる ガンバ大阪 vs 北海道コンサドーレ札幌 [8月15日(水)19:00] ▽宮本恒靖体制初勝利を飾ったG大阪。エースのファン・ウィジョが不在の中、前節J1デビューの一美和成にかかる期待は大きい。札幌も三好康児がいないが、上位生き残りへ負けられない。前回対戦1Gの都倉賢がパナスタでも暴れるか ◆C大阪、憎き清水撃破で連続未勝利終焉なるか セレッソ大阪 vs 清水エスパルス [8月15日(水)19:00] ▽中断明け以降未勝利と苦境続きのC大阪。そのきっかけである清水を打ち砕き、再び上昇したい。注目は古巣戦の高木俊幸だ。一方の清水は前節連敗に加え、ドウグラスが脳しんとうに。対C大阪戦2試合3Gの北川航也がこのピンチを救えるか ◆注目の上位対決、イニエスタの超絶技巧に広島が立ち向かう ヴィッセル神戸 vs サンフレッチェ広島 [8月15日(水)19:00] ▽イニエスタの神業ゴールで、前節3試合ぶりの勝利を飾った4位神戸の次なる相手は、長崎とのピースマッチを制し、2位との勝ち点差「8」で首位に立つ広島だ。今節屈指の上位対決。イニエスタの超絶技巧が広島に襲いかかる! ◆降格圏迫る長崎が鹿島イ相手に初勝利を目指す V・ファーレン長崎 vs 鹿島アントラーズ [8月15日(水)19:00] ▽リーグ再開後からわずか1勝の長崎は負ければ一気に最下位転落の可能性も。それでもヨルディ・バイス加入で失点は確実に減少傾向にある。一方の鹿島は前節、最下位の名古屋相手に4失点黒星。下位相手に2戦連続不覚を取ることは許されない。 ◆ノーガードの殴り合いを制すのは 横浜F・マリノス vs 名古屋グランパス [8月15日(水)19:30] ▽湘南戦の勝利で連敗から脱出した横浜FMだが、今夏に守備の要が2人も退団した代償は大きく、自慢のパスサッカーも不安定な戦いが続いている。対する名古屋は最下位ながらも攻撃陣爆発で3連勝中。ノーガードの殴り合い必至?! 2018.08.14 19:00 Tue
twitterfacebook
thumb

【J1ピックアッププレビュー】打ち合いの期待も膨らむ下位必勝戦《横浜FMvs名古屋》

▽ミッドウィーク開催となる15日の明治安田生命J1リーグ第22節。中でも、日産スタジアムで行われる横浜F・マリノス(13位/勝ち点23)と名古屋グランパス(18位/同19)による残留争う両者の一戦は必見だ。 ◆何としてでも叩きたい〜横浜F・マリノス〜 ▽横浜FMは前節、湘南ベルマーレとの神奈川勢対決を1-0で制して4試合ぶりの白星を手にした。下位に沈むライバルが軒並み勝ち点3を上積みする中、何とか敵地で10年ぶりの4連敗を回避する勝ち点3を掴み取ったが、まだ気の抜けないシチュエーション。そして、今節は、勝てば順位が上がる可能性がある一方で、負ければJ1参入プレーオフ圏の16位後退という危険も孕む名古屋戦を迎える。その名古屋との勝ち点差は「4」。今シーズン初の3連勝で今最も波に乗る相手だが、クラブ史上初の降格を回避するためにも、何としてでも叩いておかなければならない。まさに“必勝戦”となる。 ◆J1で5年ぶりの4連勝を〜名古屋グランパス〜 ▽名古屋は前節、鹿島アントラーズに2度追いつかれたが、最終的に4-2で勝利。3試合連続複数得点の圧倒的な攻撃力が3連勝に結びつき、念願の降格圏脱出に向け、上位クラブに猛チャージをかける。その好状況をもたらす今夏新加入組も随所で存在感を高めており、特にMF前田直輝が別格のパフォーマンスを披露。また、鹿島戦で移籍後初得点を含む2ゴールを挙げたDF金井貢史も名古屋に新たな風を吹き込む活躍を見せている。その両選手の古巣となる横浜FMは、残留争いのライバル。最下位の立ち位置から脱するべく、J1で5年ぶりの4連勝を目指して、横浜FMのホームに乗り込む。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆横浜F・マリノス[4-3-3](c) CWS Brains, LTD.GK:飯倉大樹 DF:松原健、中澤佑二、ドゥシャン、山中亮輔 MF:喜田拓也、扇原貴宏、天野純 FW:大津祐樹、ウーゴ・ヴィエイラ、オリヴィエ・ブマル 監督:アンジェ・ポステコグルー▽MF遠藤渓太が第18回アジア競技大会に臨むU-21日本代表に合流。先の湘南戦で右太ももを炒めたFW仲川輝人は別メニューが続いており、今節の先発出場が難しい様相だ。 ◆名古屋グランパス[4-4-2](c) CWS Brains, LTD.GK:ランゲラック DF:宮原和也、中谷進之介、丸山祐市、金井貢史 MF:前田直輝、小林裕紀、エドゥアルド・ネット、玉田圭司 FW:ガブリエル・シャビエル、ジョー 監督:風間八宏▽ここ最近の調子を考えても、大幅なメンバー変更はないだろう。ただ、コンディションが整わないMFエドゥアルド・ネットは先の鹿島戦でも本調子から程遠く、気がかりなところだ。 【注目選手】 ◆FWウーゴ・ヴィエイラ(横浜F・マリノス)(c)J.LEAGUE PHOTOS.▽横浜FMのキーマンは、FWウーゴ・ヴィエイラだ。今夏移籍の噂に揺れたポルトガル人フィニッシャーだが、トリコロールへの忠誠を誓う形で残留。先の湘南戦でシーズン9得点となる一発が決勝弾となり、チームを連敗街道から救い出した。今節もウーゴ・ヴィエイラの類い稀な得点能力に注目だ。 ◆MF前田直輝(名古屋グランパス)(c)J.LEAGUE PHOTOS.▽名古屋の注目選手に3試合連発中のFWジョーを挙げたいところだが、今回は前田をチョイス。2016年から2年間にわたって横浜FMに在籍した前田にとって、今節は金井と共に慣れ親しんだ日産スタジアム凱旋の一戦となる。その前田は前節、鹿島戦で全得点に絡む獅子奮迅の活躍を披露。今節も期待せずにはいられない。 ◆売りは共に攻撃力 ▽J1総失点数でワースト2位(37失点)に位置する横浜FMと、最多(38失点)の名古屋による下位直接対決。残留争いからの脱却を懸けたシビアな戦いになるが、アンジェ・ポステコグルー監督と風間八宏監督というJリーグが誇る攻撃志向者のぶつかり合いにも期待が膨らむ。果たして、自慢の攻撃力を勝ち点3に結びつけるのは──。横浜FMvs名古屋は15日19時30分にキックオフを迎える。横浜FMvs名古屋をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.14 17:00 Tue
twitterfacebook
thumb

G大阪、U19代表GK谷晃生とプロA契約 今季堂安律以来の飛び級昇格

▽ガンバ大阪は14日、U-19日本代表GK谷晃生(17)のプロA契約移行を発表した。 ▽谷は、6月10日に行われた明治安田生命J3リーグ第13節の福島ユナイテッドFC戦でプロA契約の規定である公式戦出場時間に到達した。 ▽G大阪ユース出身の谷は今年、MF堂安律(現フローニンヘン)以来の飛び級でトップチームに昇格。将来のG大阪を担うGKとして期待される。 ▽今シーズンは、G大阪U-23の一員として明治安田生命J3リーグを主戦場にプレー。ここまで9試合に出場している。 2018.08.14 12:00 Tue
twitterfacebook
thumb

J2首位の松本、柏DF今井智基が完全移籍加入 2014年に日本代表候補歴の右SB

▽松本山雅FCは14日、柏レイソルに所属するDF今井智基(27)の完全移籍加入を発表した。 ▽大宮アルディージャ下部組織出身の今井は、中央大学に進学。2013年に育った大宮でプロキャリアをスタートさせ、2015年から柏に新天地を求めた。だが、度重なる故障の影響もあり、在籍4年間で明治安田生命J1リーグ5試合の出場にとどまった。 ▽2014年に日本代表候補合宿にも選出された経歴を持つ今井は、両クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 ◆松本山雅FC 「このたび、松本山雅FCに加入することになりました今井智基です。J1昇格に向けて自分の力の限りを注ぎたいと思います。今年の最後にみなさんと笑ってシーズンを終えられるように頑張ります」 ◆柏レイソル 「このたび、いろいろと考え、悩んだ結果、松本山雅に移籍することになりました。2015年のシーズン途中に加入してから3年間、柏のエンブレムを胸に闘えたことを誇りに思っています。監督、コーチングスタッフ、メディカルスタッフ、選手、会社の方々、スポンサーの方々、サポーターのみなさん、柏に来て出会えた全てのみなさんに感謝しています。常に感謝の気持ちを忘れずにこれからのサッカー人生を頑張っていきたいと思います。3年間本当にありがとうございました」 ▽松本は現在、明治安田生命J2リーグ16勝8分け4敗の首位。18日に行われる次節、3位につけるFC町田ゼルビアをホームに迎え撃つ。 2018.08.14 11:15 Tue
twitterfacebook
thumb

横浜FM、DFチアゴ・マルチンスが期限付き加入 J1リーグ37失点の守備陣補強

▽横浜F・マリノスは14日、パルメイラスに所属するブラジル人DFチアゴ・マルチンス(23)の期限付き移籍加入を発表した。 ▽パルメイラス下部組織出身のチアゴ・マルチンスは、パイサンドゥやバイーアといったブラジル国内でプレーしてきた身長185cmのセンターバック。今シーズンのここまでJ1ワースト2位の37失点を記録する横浜FMにとって、新たなDF到着となる。 ▽チアゴ・マルチンスはクラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「このチャンスをいただき大変嬉しく思います。横浜F・マリノスのユニフォームを着て皆さんの前でプレーすることがとても待ち遠しいです。ビルドアップや1対1のデュエルの部分が自分の特長だと思っていますし、欲を言えばゴールも狙っていきたいと思っています。F・マリノスに加入することが出来てとても幸せです。チームの目標達成のために全力を尽くしたいと思います」 ▽横浜FMは現在、J1リーグ6勝5分け9敗の13位。15日に行われる次節、最下位に沈む名古屋グランパスをホームに迎え撃つ。 2018.08.14 10:25 Tue
twitterfacebook
thumb

甲府が元神戸MFフェフージンを完全移籍で獲得…J1で8試合に出場

▽ヴァンフォーレ甲府は14日、ブラジル・CSA(セントロ・スポルチーボ・アラゴアーノ)からMFフェフージン(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「15」を着用する。 ▽フェフージンは、ポンチ・プレッタから2015年にレンタル移籍でヴィッセル神戸に加入。J1で8試合に出場していたが、FWレアンドロ(現東京ヴェルディ)の加入に伴い、外国人枠を空けるために契約を解除。その後は、スポルチ・レシフェやフィゲイレンセでプレー。今シーズンはCSAでセリエBの14試合に出場していた。フェフージンはクラブを通じコメントしている。 「まず、ヴァンフォーレ甲府からオファーを頂き、本当に嬉しく思います。このクラブのために一生懸命頑張り、最後まで諦めず結果を出せるように全力で戦いたいと思います。サポーターの皆さんの応援の声が選手に力を与えてくれると思います。一緒に戦いましょう」 ▽ブラジル『Minuto Esportes』では、古巣の神戸入りが噂されていたが、新天地は甲府に決定した。なお、14日のトレーニングから合流するとのことだ。 2018.08.14 10:25 Tue
twitterfacebook
thumb

甲府がFWジネイと契約解除…今季加入でリーグ戦12試合に出場

▽ヴァンフォーレ甲府は14日、ブラジル人FWジネイ(34)と8月10日をもって契約解除していたことを発表した。 ▽ジネイは、アトレチコ・パラナエンセやヴィトーリア、スペインのセルタやテネリフェなどでプレー。2015年に鹿島アントラーズへ加入すると、2016年8月からは湘南ベルマーレ、今シーズンから甲府に加入していた。 ▽甲府では明治安田生命J2リーグで12試合に出場し1得点を記録。J1通算20試合出場4得点、J2通算45試合13得点を記録していた。 2018.08.14 10:23 Tue
twitterfacebook
thumb

鳥取が栃木MF仙石廉を期限付きで獲得

▽ガイナーレ鳥取は14日、栃木SCに所属するMF仙石廉(27)の期限付き移籍加入を発表した。期間は2019年1月31日まで。背番号は「35」に決定している。 ▽仙石は2009年に柏レイソルでプロデビュー後、ファジアーノ岡山、AC長野パルセイロプレー。2017年から栃木に加わり、今シーズンのここまで明治安田生命J2リーグで出番がない。移籍決定を受け、両クラブで次のようにコメントしている。 ◆ガイナーレ鳥取 「栃木SCから加入しました仙石です。J2昇格を目標に残り14試合、チームの勝利に貢献できるように日々精進します。よろしくお願いします」 ◆栃木SC 「この度、ガイナーレ鳥取に期限付移籍することになりました。一年半という短い間でしたが、サポーターの熱い声援に後押しされ、昨年昇格を果たせたことは、私のサッカー人生において忘れられない経験の一つとなりました」 「サポーターはもちろんのこと、クラブをご支援頂いているスポンサーやボランティアスタッフ、そして選手が力を発揮できるように尽力してくださったクラブスタッフの皆様に心から御礼申し上げます。一年半、お世話になりました。ありがとうございました」 2018.08.14 09:40 Tue
twitterfacebook
thumb

宝田&植木のダブルハットでパラグアイを6発粉砕! 決勝T進出《U-20女子W杯》

▽U-20日本女子代表は13日、FIFA U-20女子ワールドカップ(W杯)2018グループC最終節でU-20パラグアイ代表と対戦し、6-0で大勝した。この結果、2大会連続での決勝トーナメント進出が決まった。 ▽9日に行われた2戦目のU-20スペイン代表戦を0-1と惜敗した日本は、スペイン戦のスタメンから4選手を変更。GKスタンボー華や初戦のアメリカ戦でゴールを決めた林穂之香らがスタメンに戻った。 ▽自力での決勝トーナメント進出のためには4点が必要な日本は開始5分、遠藤純の左クロスから宝田が押し込んであっさり先制する。 ▽さらに18分、林の浮き球パスに抜け出した宝田が2点目を決め、リードを広げる。そして44分には左クロスを植木理子[写真]がヘッドで押し込み、3-0とした。止まらない日本は前半追加タイム3分、遠藤の左クロスを植木が合わせて4-0とし、ハーフタイムに入った。 ▽後半も攻め手を緩めない日本は60分、遠藤が左サイドを抜け出して最後は植木が決めてハットトリック達成。さらに1分後、宝田が抜け出してGKとの一対一を制し、宝田もハットトリック達成。2トップのダブルハットトリックで大勝した日本が2大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。ベスト8ではD組1位と対戦する。 2018.08.13 22:40 Mon
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp