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盛岡MF井上丈が左足肉離れで全治6週間

▽グルージャ盛岡は24日、MF井上丈(23)の負傷離脱を発表した。 ▽井上は今週に行われたトレーニング中に負傷。盛岡市内の病院で検査を受け、左大腿直筋の肉離れで全治6週間の見込みと診断された。 ▽23歳の井上は、2015年から盛岡でプレー。今シーズンは、ここまで明治安田生命J3リーグ7試合に出場している。 2017.09.24 12:38 Sun
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讃岐DFイ・ジュヨンが負傷離脱、右足肉離れで全治約3〜4週間の見込み

▽カマタマーレ讃岐は24日、韓国人DFイ・ジュヨンの負傷離脱を発表した。 ▽イ・ジュヨンは14日のトレーニング中に負傷。検査を受けたところ、右股関節周囲の肉離れで全治約3〜4週間の見込みと診断された。 ▽26歳のイ・ジュヨンは今夏、ジェフユナイテッド千葉から期限付き移籍加入。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグ3試合に出場している。 2017.09.24 12:25 Sun
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東海ダービー制した名古屋が連勝! 浜松は善戦も5連敗《DUARIG Fリーグ-J SPORTSシリーズ-》

▽3日にDUARIG Fリーグ2017/2018第17節の3試合が行われた。 ▽今シーズンから初の試みとなる6クラブ共同開催は、4回目を迎えた。エコパアリーナには、J SPORTSシリーズとしてアグレミーナ浜松をはじめ、ヴォスクオーレ仙台、フウガドールすみだ、ペスカドーラ町田、名古屋オーシャンズ、シュライカー大阪が集結した。 ▽第1試合のフウガドールすみだvsペスカドーラ町田は、1-1の引き分け。第2試合のヴォスクオーレ仙台vsシュライカー大阪は、5-2で大阪が勝利した。第3試合のアグレミーナ浜松vs名古屋オーシャンズは、5-3で名古屋が勝利した。 ◆フウガドールすみだvsペスカドーラ町田(C)CWS Brains,LTD.▽東京ダービーとなった一戦は立ち上がりから両者共に自陣への侵攻を許さない展開となる。そんな中、5分にすみだがこの試合がFリーグデビューとなったFP清水誠也のゴールで先制する。その後もすみだペースで試合が進むが、12分に町田のFP金山友紀がゴールネットを揺らして、試合を振り出しに戻す。後半に入ると、同点に追いついた町田が攻勢を強める。しかし、なかなかゴールは生まれない。終盤38分に町田はFP篠崎隆樹がGKと一対一を迎えたが、ループシュートはGK大黒章太郎に阻まれ、そのまま試合終了。東京ダービーは1-1の引き分けに終わった。 ◆ヴォスクオーレ仙台vsシュライカー大阪(C)CWS Brains,LTD.▽試合は5分、大阪がFPヴィニシウスのゴールで先制すると、そのヴィニシウスが9分、10分と立て続けに追加点を奪い、試合開始わずか10分でハットトリックを達成する。攻勢を緩めない大阪は13分にFP芝野創太が、17分にはFP相井忍がゴールネットを揺らし、前半だけで5-0にする。後半、攻勢を強めた仙台は25分にFP南本晶のゴールで1点を返すと、31分にFP井上卓が追加点を奪うが、反撃はここまで。大阪が3連勝を飾った。 ◆アグレミーナ浜松vs名古屋オーシャンズ(C)CWS Brains,LTD.▽東海ダービーとなった一戦は、ホームの浜松がFPフィネオ・アラウージョのゴールで先制する。しかし、名古屋も9分にFP西谷良介が同点ゴールを奪う。追いつかれた浜松だったが17分、FPジョン・レノンが勝ち越しゴールを奪って前半を折り返す。迎えた後半、首位を走る名古屋が猛攻を仕掛ける。すると23分にFPルイジーニョ、26分にFP平田ネトアントニオマサノリがゴールを奪って、名古屋が逆転に成功する。このゴールでペースを引き寄せた名古屋は35分にFP星龍太が追加点を奪うと、38分に浜松のFPフィネオ・アラウージョに1点を返されたが、直後にも名古屋のFPルイジーニョが追加点を奪い、5-3で試合終了。東海ダービーを制した名古屋が連勝を飾った。 2017.09.23 23:04 Sat
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湘南が相撲パワーで浦安に圧勝!! 地元・大分は北海道に3点差を追いつく《DUARIG Fリーグ-AbemaTVシリーズ-》

▽23日にDUARIG Fリーグ2017/2018第17節の3試合が行われた。 ▽今シーズンからの試みとなる6クラブ共同開催が4回目を迎えた。べっぷアリーナには、AbemaTV シリーズとしてバサジィ大分をはじめ、エスポラーダ北海道、バルドラール浦安、府中アスレティックFC、湘南ベルマーレ、デウソン神戸が集結した。 ▽第1試合のバサジィ大分vsエスポラーダ北海道は、3-3の引き分けに終わった。第2試合の府中アスレティックFCvsデウソン神戸は、6-1と府中が大勝。最終試合、バルドラール浦安vs湘南ベルマーレの“関東ダービー”は8-1で湘南が勝利した。 ◆バサジィ大分vsエスポラーダ北海道 ▽第1試合は3分にFP十川祐樹がFKの流れからネットを揺らして北海道が先制する。さらに13分にはFP高山剛寛、16分にはF小幡貴一が続けてネットを揺らす。ここまでは北海道が優位に試合を進めていたが、19分にFP白方秀和がFKを直接たたき込むと流れは大分へ。35分、38分とFP田村研人が連続でゴールを奪って、大分が試合を振り出しに戻した。しかしその後はゴールが生まれず、勝ち点1を分け合う結果に終わった。 ◆府中アスレティックFCvsデウソン神戸 ▽第2試合は、立ち上がりから府中が優勢に試合を進めると、4分に得点ランキングトップに立つFP渡邉知晃のゴールで先制。さらに7分にはFP上福元俊哉が追加点を奪った。神戸は12分、FP宮田樹が個人技でゴールを奪い、点差を縮める。しかし府中の勢いを抑えきれず、18分にFP柴田祐輔、19分に再び渡邉にゴールを許して、前半は4-1で終える。後半も府中ペースとなると、28分にFP皆本晃、39分にFP内田隼太がネットを揺らして勝負あり。府中が大勝した。 ◆バルドラール浦安vs湘南ベルマーレ ▽先日、チームで大相撲を観戦した湘南ベルマーレは「相撲取りたちの気迫を見習い、自分たちのできるものを出し切ろう」(キャプテン・刈込真人)との意気込みで試合に臨と、その考えが功を奏す。アグレッシブに試合に入った湘南は、2分にFP本田真琉虎洲のゴールで先制すると、その後もゴールを重ねて、前半を4-0と大差をつけて終える。後半も22分のFP鍛代元気のゴールを皮切りに8ゴールを奪いきった。対する浦安は試合終盤にFP荒牧太郎が1点を返すが反撃はここまで。湘南が相撲パワーで浦安に大勝した。 2017.09.23 21:35 Sat
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仙台が4得点大勝! C大阪はホームで手痛い連敗に…《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第27節のセレッソ大阪とベガルタ仙台の試合が23日にキンチョウスタジアムで行われ、4-1で仙台が勝利した。 ▽4位のC大阪(勝ち点48)は前節、残留争い中のサンフレッチェ広島に0-1で敗北。それでも、ミッドウィークの天皇杯には控え主体のメンバーで臨み、コンディション面に不安はない。首位追走に向けて仕切り直しとなる今節、C大阪は前節からスタメンを変更せず。同様のメンバーを送り出した。 ▽対する12位の仙台(勝ち点32)は、前節のFC東京戦で0-1の敗北を喫している。それでも、直近の5戦でみれば3勝2敗と徐々に調子は上がっている。仙台は前節からスタメンを2名変更。シュミット・ダニエル、西村に代えて、関、梁勇基を送り出した。 ▽試合開始早々にC大阪にチャンスが訪れた。1分、右サイド深くでボールを受けた水沼がボックス内にクロスを供給。待ち構えていた杉本がボレーで合わせたが、GKにキャッチされた。10分には、杉本がボックス右をドリブルで突破。中に折り返したところ、ニアで待っていた山村がDFとの競り合いで潰され、こぼれたボールが柿谷の足元に。フリーでシュートを放ったが、大きく枠を外れた。 ▽仙台は細かくパスを繋ぎ応戦するものの、シュートチャンスはなかなか訪れず。21分には、左サイド深くに侵攻した野津田がクロスを上げたが、反応した梁勇基は足をもつれさせ、シュートまで持ち込むことができず。好機を逸することとなった。 ▽試合が動いたのは前半終了間際、42分だった。三田が左サイド高い位置から上げたクロスは、ボックスを通り過ぎ右サイドの古林の下に。古林が中央にグラウンダーのパスを送ると、石原が右足でダイレクトシュート。先制に成功した。 ▽追いつきたいC大阪は、直後の44分にチャンスを迎えた。カウンターの場面から山村がボックス内でGKとの一対一に。右足を振り抜いたが、シュートはポストに阻まれた。前半の内に同点にすることはできず。試合は仙台のリードで折り返すことになった。 ▽後半は、開始早々からC大阪が攻勢をかけた。47分、味方のフィードを最前線で拾った山村が、再びGKとの一対一となった。至近距離から左足でシュートを放ったが、GK関のファインセーブに阻まれた。 ▽山村や杉本をターゲットにして猛攻をかけるC大阪に対し、仙台はラインを下げ、守備に人数を割いて対応。なかなかゴールを割ることができないC大阪の攻勢がさらに強まると、仙台のカウンターが火を吹いた。ボックス手前右でボールを受けた古林が速いクロスを供給すると、左サイドでフリーとなっていた野津田に渡る。トラップ際にやや浮いたボールに対し、左足アウトサイドで振り抜き、追加点とした。 ▽それでも74分、C大阪が1点を返した。ボックス手前でボールを受けた杉本が鋭いターンでDFを剥がし、ボックス内右に侵攻。強烈なシュートを放つと、反応したGK関が一度は弾いたが、詰めていた水沼が押し込んだ。 ▽しかし、C大阪が得点を決めた3分後に、仙台が点差を元に戻した。77分、ボックス手前右で獲得したFKから梁勇基がファーに高い弾道のクロスを上げた。推橋が頭で合わせると、ボールは放物線を描いてGKの頭上を越え、ゴールに吸い込まれた。 ▽さらに、試合終了間際の90分、仙台が4点目を奪い切った。C大阪が前がかりになったところで、再び仙台のカウンターが発動。ボールを奪取した西村が、ドリブルでボックス手前まで持ち上がりスルーパスを送る。ボックス内左でフリーとなっていた野沢がパスを受け、右足で巻くようなシュート。ボールは弧を描きつつ、ゴール右端に決まった。 ▽直後に試合が終了。C大阪から4得点を奪って勝利した仙台(勝ち点35)は、順位こそ12位で変動しないものの、13位・清水エスパルス(勝ち点28)との勝ち点差を「7」に広げた。対するC大阪(勝ち点48)は連敗となり、3位・柏レイソル(勝ち点53)との勝ち点差を「5」に広げる結果となった。 2017.09.23 21:04 Sat
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FC東京U-23に快勝の栃木が9試合負けなしの3連勝で暫定首位に《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第24節の2試合が23日に行われた。 ▽3位の栃木SCは、FC東京U-23をホームに迎え、4-1で勝利した。栃木は38分に牛之濱のゴールで先制。前半終了間際にリッピ・ヴェローゾにゴールを許したが、後半開始早々にオウンゴールで勝ち越すと、83分に川田、87分に西谷のゴールで勝負を決定付けた。これにより、9試合負けなしの3連勝を達成した栃木が暫定首位に浮上している。 ▽9/23(土) ギラヴァンツ北九州 0-2 カターレ富山 栃木SC 4-1 FC東京U-23 ▽9/24(日) 《13:00》 ガイナーレ鳥取 vs 藤枝MYFC ブラウブリッツ秋田 vs FC琉球 《13:30》 SC相模原 vs Y.S.C.C.横浜 《14:00》 グルージャ盛岡 vs アスルクラロ沼津 《15:30》 AC長野パルセイロ vs ガンバ大阪U-23 《19:00》 セレッソ大阪U-23 vs 福島ユナイテッドFC 2017.09.23 21:00 Sat
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勝負強さでG大阪を上回った鹿島、植田の劇的弾で5連勝《J1》

▽23日に県立カシマサッカースタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第27節の鹿島アントラーズvsガンバ大阪は、ホームの鹿島が2-1で勝利した。 ▽首位の鹿島が7位のG大阪をホームで迎え撃った。ホーム6戦連続で完封勝利中の鹿島は現在4連勝中。三竿健斗が出場停止のボランチには、小笠原をベンチに置き、レオ・シルバと永木のセットを並べた。一方、2戦未勝利中のG大阪は、ファビオとアデミウソンが負傷欠場。先の天皇杯を登録上の関係で欠場したファン・ウィジョが先発復帰を果たした。 ▽試合は、序盤から潰し合う激しい展開となる。その中で、カシマ3連勝中のG大阪がまず先制。7分、GK東口のフィードからバイタルエリア右のファン・ウィジョが昌子を背にボールを収め、ボックス右に差し掛かったところで間髪入れずに右足を一閃。これがGK曽ヶ端の意表を突いてゴール右隅に突き刺さり、G大阪が敵地で先取した。 ▽リードを許した鹿島は、焦ることなく、サイドに流れてタメを作る金崎を軸にボールの主導権を握って反撃。15分には、土居がG大阪ゴールに襲いかかる。左サイドの敵陣中央から山本が右足で正確なクロスを上げると、中央のスペースから土居がヘディング。これが枠の右隅に飛ぶが、GK東口のファインセーブに阻まれてしまう。 ▽ディフェンスに重きを置きながらカウンター主体の仕掛けで追加点を目指したG大阪も、26分に厚みのある攻撃を展開する。井手口がシュートを放てば、その直後に相手のミスを突き、右サイドのクロスから倉田がヘディング。そうした状況の中で、前線からの連動した守備が効力を発揮し始めると、試合の流れも徐々にG大阪ペースとなる。 ▽このままハーフタイムを迎えたいG大阪だったが、前半アディショナルタイム1分に泉澤が中村をボックス内で倒して、鹿島にPKのチャンスを献上。キッカーを務めた金崎のシュートはGK東口に阻まれたものの、左ポストを叩いたボールの跳ね返りに素早く反応したレアンドロが冷静に押し込み、鹿島が土壇場で追いついた。 ▽前半のうちに試合を振り出しに戻した鹿島は、ハーフタイム明けから長沢を投入したG大阪を相手に、迎えた後半も主導権を掌握する。一方的な展開に持ち込んだが、最後の精度を欠き、なかなかGK東口の牙城を打ち破れない。すると、鹿島は67分に安部を投入。同じタイミングで初瀬を起用したG大阪により圧力をかけていく。 ▽重たい流れを変えられないまま後半アディショナルタイムを迎えた鹿島だったが、最後の最後で勝負強さを発揮。同2分、キッカーの永木が右CKから中央にクロスを送る。ゴール前に飛び込んだ植田が打点の高いヘディングをゴール右にたたき込み、鹿島が逆転した。このままG大阪を下した鹿島が底力を見せつける形で5連勝を飾っている。 2017.09.23 20:55 Sat
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大島が負傷交代の川崎F、神戸にドロー《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第27節のヴィッセル神戸vs川崎フロンターレが23日にノエビアスタジアム神戸で行われ、0-0で終了した。 ▽ここまで11勝3分け12敗で11位の神戸と、首位の鹿島アントラーズから勝ち点6差の2位につける川崎Fが対戦した。神戸は、2-0で勝利した前節の北海道コンサドーレ札幌戦と同様の先発を起用。一方の川崎Fは、0-3で勝利した前節の清水エスパルス戦から長谷川と森谷に代えてエドゥアルド・ネットと阿部を起用した。 ▽先に決定機を迎えたのは神戸だった。8分、ボックス右手前でポドルスキが左足でクロスを入れると、正面の田中順がヘッド。このヘディングシュートが枠を捉えるも、GKチョン・ソンリョンのビッグセーブに遭って先制点とはならない。 ▽ハーフタイムにかけては好勝負が展開される。より前に出て行ったのは中村を中心に仕掛ける川崎Fだが、神戸の守備陣も粘り強く対応して得点を許さない。結局、オープンな展開も両者ゴールチャンスの少なかった前半はゴールレスのまま終了する。 ▽迎えた後半、川崎Fは55分にアクシデント。負傷でプレー続行不可能となった大島が担架でピッチを後にすることになり、代わりに森谷が投入される。 ▽すると、ペースを掴み始めた神戸が決定機を迎える。味方浮き球パスをゴールエリア右付近の渡邉がハーフボレー気味に叩く。しかし、ニアサイドを狙ったこのシュートは右ポストに直撃し、先制点とはならない。 ▽終盤にかけても一進一退の攻防が続く。川崎Fは78分、カウンターから最後はゴール正面の森谷が枠内シュートに持ち込む。だが、これはコースが甘く、神戸GKキム・スンギュのセーブに阻まれる。対する神戸は85分、ゴールエリア左付近のポドルスキが枠内シュートに持ち込むも、GKチョン・ソンリョンも好セーブを披露して得点を許さない。 ▽結局、試合は最後までスコアが動かないまま試合終了。両者が勝ち点を分け合っている。 2017.09.23 20:55 Sat
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イッペイ・シノヅカのデビュー弾も横浜FM敗戦…ドゥドゥ躍動の甲府が7戦ぶり白星!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第27節のヴァンフォーレ甲府vs横浜F・マリノスが23日に山梨中銀スタジアムで行われ、3-2で甲府が勝利した。 ▽ここまで4勝9分け13敗で降格圏の16位に位置する甲府と、14勝6分け6敗で5位につける横浜FMが激突した。甲府は1-2で敗れた前節のサガン鳥栖戦から橋爪と兵働に代えて島川と小出を起用。一方の横浜FMは、1-1で引き分けた前節の柏レイソル戦からパク・ジョンス、富樫に代えてミロシュ・デゲネクとウーゴ・ヴィエイラを起用した。 ▽残留争い中のライバルである北海道コンサドーレ札幌とサンフレッチェ広島が勝ち点を得たことで勝ち点3が欲しい甲府に対して、横浜FMも優勝を狙っていく上で白星が必要な一戦となった。 ▽試合は12分に甲府が最初の決定機をモノにする。ショートカウンターからペナルティアーク付近のリンスが右足を一閃。このミドルシュートは左ポストに直撃したが、正面に跳ね返ったボールをドゥドゥが押し込み、甲府が先手を取った。 ▽先行された横浜FMは、さらに16分にアクシデント。負傷の金井がプレー続行不可能となり、松原との交代でピッチを後にする。 ▽ハーフタイムにかけても、得点により勢いづいた甲府が集中した守備と縦に速い攻撃を繰り出しながら試合を優位に進め、1点リードのまま前半を終える。 ▽迎えた後半、横浜FMは立ち上がりにボックス右に流れたウーゴ・ヴィエイラがハーフボレーを放つ。しかし、ファーを狙ったシュートは枠を捉えきれない。 ▽すると、相手のミスを突いた甲府が2点目を挙げる。デゲネクの味方へのバックパスが乱れると、これを掻っ攫ったドゥドゥが独走してGK飯倉と一対一に。冷静にこの一対一を制したドゥドゥの2発目で甲府がリードを広げた。 ▽苦しい状況となった横浜FMだが、早い段階で1点を返すことに成功する、58分、左サイドで縦突破を仕掛けたマルティノスがクロス。これに正面で飛び込んだウーゴ・ヴィエイラが胸でゴールに押し込み、横浜FMが2-1の1点差に詰め寄る。 ▽勢いに乗る横浜FMは、やや足を痛めた様子もプレーを続けていた齋藤を下げて、これがデビュー戦となる元U-18ロシア代表のイッペイ・シノヅカを投入する。 ▽しかし、次の得点は甲府だった。79分、ボールに反応してボックス右に走り込んだドゥドゥがGK飯倉に倒されてPKを獲得。これをリンスがきっちりと決めて、甲府がスコアを3-1とした。 ▽その後は横浜FMが攻め込むと、アディショナルタイム5分にはFKの流れからゴール正面のイッペイ・シノヅカがこぼれ球を押し込んでデビュー弾を決めるも、反撃はここまで。甲府が7試合ぶりとなる白星を手にした一方、横浜FMは逆転優勝が遠のく敗戦となった。 2017.09.23 19:59 Sat
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京都猛攻も首位・湘南のゴール割れず…スコアレスドローで京都は8戦勝ちなし《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第34節の3試合が、23日に各地で開催された。 ▽7戦勝ちなしで暫定17位の京都サンガF.C.が、首位を独走中の湘南ベルマーレをホームに迎えて行われた一戦は、ゴールレスドローに終わった。 ▽前節の愛媛FC戦が台風の影響で延期となり、2週間ぶりに試合に臨む京都は、今季初めて清水をリーグ戦に起用。対する湘南は、出場停止が解けた山田がスタメンに復帰し、ベストメンバーで試合に臨んだ。 ▽試合は、序盤から京都が攻勢をかけた。5分には、ボックス内にポジションを取っていた闘莉王のポストから、イ・ヨンジェが左足でシュート。さらに8分には、杉岡のクロスに反応したジネイが頭で合わせたが、得点とはならなかった。 ▽反撃に出たい湘南は、サイドからのクロスを中心に攻撃を構築。しかし、なかなかシュートまでは至らない。22分には、左CKから島村がヘディングシュートを放ったが、枠を外れた。その後もお互いにチャンスをものにすることは叶わず。ゴールレスで試合を折り返した。 ▽後半に入っても、京都がややペースを握った。58分には、味方のクロスに飛び込んだ闘莉王が、頭で合わせたが、シュートはGKの正面に飛んだ。その後も京都が攻撃的に戦ったが、最後までゴールを割ることはなく。結局、試合は得点が入ることなく終わった。 ▽この結果、湘南の連勝は「2」でストップ。京都も8戦勝ちなしとなり、不調を抜け出すことはできなかった。 ▽また、同日行われた徳島ヴォルティスvsFC町田ゼルビアは、2-2のドローに終わった。 ▽試合が動きをみせたのは前半終了間際、41分だった。右サイドからのFKを得た町田が、ボックス内に高い弾道のクロスを上げた際に、GKがパンチングミスを犯す。これを見逃さなかった増田が頭で無人のゴールに押し込んだ。 ▽1点のリードで迎えた後半、町田が追加点を奪い切った。71分、ディフェンスラインの裏に抜け出した中島が、ボックス内で時間を作り、走り込んだ鈴木にパスを供給。これを鈴木が確実に決め、徳島を突き放した。 ▽それでも、徳島の頼れるエースが試合の流れを変える得点を奪取した。73分、左CKからニアに飛んだボールを、山崎が頭でフリック。反応した渡がヘディングシュートを放ち、1点を返した。さらに83分、独力でボックス手前で前を向いた渡が、左足を振り抜いた。すると、鋭いミドルシュートがゴール左に決まり、追いつくことに成功した。 ▽エースの2得点で勢いに乗った徳島の反撃もそこそこに、試合は終了。2得点の渡は、今季得点数を「19」にまで伸ばし、得点ランキング1位タイにつけることとなった。 ▽その他の試合結果は以下の通り。 ◆J2第34節 ▽9/23(土) ファジアーノ岡山 0-1 カマタマーレ讃岐 京都サンガF.C. 0-0 湘南ベルマーレ 徳島ヴィルティス 2-2 FC町田ゼルビア ▽9/24(日) 《13:00》 水戸ホーリーホック vs ザスパクサツ群馬 《14:00》 FC岐阜 vs アビスパ福岡 松本山雅FC vs レノファ山口FC 《15:00》 モンテディオ山形 vs ロアッソ熊本 ツエーゲン金沢 vs 大分トリニータ 《16:00》 愛媛FC vs 横浜FC 《17:00》 名古屋グランパス vs 東京ヴェルディ 《19:00》 V・ファーレン長崎 vs ジェフユナイテッド千葉 2017.09.23 18:40 Sat
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田川41秒弾含む2発の鳥栖と引き分けた浦和が3戦未勝利《J1》

▽23日に埼玉スタジアム2002で行われた明治安田生命J1リーグ第27節の浦和レッズvsサガン鳥栖は、2-2のドローに終わった。 ▽12勝4分け10敗で8位の浦和(勝ち点40)が10勝7分け9敗の9位につける鳥栖(同37)をホームで迎え撃った。ACL出場圏の3位滑り込みを狙う浦和は、現在2戦未勝利。アンカーには出場停止で欠場の青木拓矢に代わり、阿部勇樹が起用された。一方、シーズン2度目の連勝を見据える鳥栖は、左サイドバックのレギュラーである吉田が出場停止。代わって、三丸が同ポジションを務めた。 ▽浦和ボールでキックオフされた試合はわずか41秒で動く。小野のロングフィードからディフェンスラインの背後に抜け出した田川がボックス左から迷うことなく左足ボレー。これがGK西川の守るゴール右に突き刺さり、鳥栖があっさり先制した。電光石火の先制劇で良い入りを見せた鳥栖は、3分にも小野が右ポスト直撃の強烈なシュートでゴールに迫るなど、浦和を相手にチャンスを多く演出する。 ▽最悪の立ち上がりを強いられた浦和は、冷静さを保ちつつ、ボールポゼッションで攻撃のリズムを構築。なかなか攻め手を見いだせない時間が続く。その中で、25分に高木の強引なシュートから浦和にチャンス。ボックス左深くで相手GKの弾いたボールに反応した武藤が中央に折り返すと、阿部が頭で合わせる。だが、これはクロスバーに嫌われてしまう。 ▽前半の半ば以降も攻め立てた浦和だが、攻めあぐねた挙句の35分にも原川に右ポスト直撃のミドルシュートを許すなど、不安定な戦いを露呈。迎えた後半も攻撃に時間を割くが、なかなかゴールネットを揺らせない。その流れの中で、長澤、ズラタンを立て続けに投入。すると、74分には高木の右CKから中央のマウリシオが頭で合わせて、浦和がついに追いついた。 ▽ところが、80分には浦和が守備のミスを突かれてしまう。GK権田のパントキックを矢島がヘディングで処理するが、これが甘くなったところを見逃さなかった田川が反応。飛び出してきたGK西川の頭上を越えるシュートを無人のゴールマウスに流し込み、鳥栖が再びリードに成功した。 ▽ミスから再び追う展開を余儀なくされた浦和だが、最後の交代枠で梅崎を投入すると、85分に遠藤のクロスから武藤がへディング。いったんはGK権田にセーブされたものの、こぼれ球を武藤自ら詰めて、再び試合を振り出しに戻した。だが、これ以上の反撃は続かず、2-2の痛み分けに終わった。 2017.09.23 18:15 Sat
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武富バースデイ弾2発! 柏がFC東京に4発快勝で11戦負けなし!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第27節の柏レイソルとFC東京の試合が23日に日立柏サッカー場で行われ、4-1で柏が勝利した。 ▽3位の柏(勝ち点50)は、前節の横浜F・マリノス戦を試合終了間際の得点でドロー。敗戦は免れたものの、手にした結果は最低限のものとなった。さらに柏は、その試合から中3日で天皇杯のガンバ大阪戦に臨み、120分もの激闘を演じた。そして、G大阪戦から中2日となる今節は、横浜FM戦からスタメンを1名のみ変更。小林に代えて、武富を起用した。 ▽10位のFC東京(勝ち点36)は、前節のベガルタ仙台戦を1-0で制し、安間新監督の初陣を完封勝利で飾った。ミッドウィークに試合を挟んでいないFC東京は、前節と全く同じメンバーをスタメンに起用した。 ▽試合の序盤はFC東京が攻勢に出た。試合開始早々の3分に敵陣中央付近でボールを持った大久保嘉がロングシュートを選択。このシュートは枠を外れたが、素早く前線にボールを渡し、積極的に仕掛ける展開が目立った。 ▽しかし、FC東京が崩し切ることができずにいると、徐々に柏の攻撃頻度が増した。すると、28分に先制点が決まる。東のパスをキム・ボギョンがカット。ボックス手前にボールがこぼれると武富が反応し、ボックス内に侵攻して素早くシュートを放つ。これがネットに突き刺さり、自身の誕生日を祝うゴールとなった。 ▽柏が1点のリードを保ったまま試合を折り返すと、追いつきたいFC東京は柳に代えてピーター・ウタカを後半開始から投入。攻撃の枚数を増やして、攻勢を強めた。すると51分、57分と立て続けに大久保嘉がシュートを放つ。どちらもDFにブロックされたが、柏のゴールマウスを度々襲った。 ▽しかし、FC東京の追い上げムードも束の間、柏が一挙3得点を追加して突き放した。60分、ハモン・ロペスが徳永をかわし、ボックス内に精度の高いクロスを供給。ボックス内の伊東が頭で合わせ、追加点とした。 ▽続いて67分、伊東とのワンツーで前を向いた武富が、ボックス右手前から豪快なミドルシュートを突き刺し、この日2得点目。さらに69分には、ボックス手前中央で得たFKの場面で、キッカーのクリスティアーノが相手の意表を突きグラウンダーのシュートを放つと、これがゴールに吸い込まれた。 ▽9分間で3失点を喫したFC東京だったが、75分にピーター・ウタカがボックス内で中山に倒され、PKを獲得。キッカーをピーター・ウタカ自らが務め、1点を返した。しかし、FC東京の反撃はこの得点のみ。猛攻虚しく、これ以上差を縮めることができないまま、試合は終了を迎えた。 ▽この結果、怒涛の得点で快勝した柏(勝ち点53)は、11試合連続で負けなしとなり、上位に首位を追走する形となった。対して、FC東京(勝ち点36)は安間監督体制2試合目にして早くも初黒星に。上位を打倒し、浮上のきっかけにすることはできなかった。 2017.09.23 18:08 Sat
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磐田が3試合ぶり白星、俊輔の直接FK弾含む2発で大宮撃破《J1》

▽23日にヤマハスタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第27節のジュビロ磐田vs大宮アルディージャは、ホームの磐田が2-1で勝利した。 ▽12勝7分け7敗で6位の磐田(勝ち点43)が5勝6分け15敗で降格圏の17位に沈む大宮(同21)をホームで迎え撃った。 ▽3試合ぶりの勝利を狙う磐田は、ディフェンスリーダーの大井が負傷欠場。代わりに、藤田がスタメンに名を連ね、最終ラインの並びも常用の3バックから4バックに変更した。 ▽一方、5戦未勝利の大宮は前節のガンバ大阪戦で負傷交代の山越がベンチスタート。代わって、河本がセンターバックの一角に入った。 ▽試合は、序盤からセットプレーの機会を多く作り出した磐田のペースとなる。20分には、バイタルエリア左でFKのチャンスからキッカーの中村俊輔が低い弾道の左足シュート。大山と競り合った高橋の付近を抜けたボールがゴール右隅に決まり、磐田がリードした。 ▽中村俊輔のシーズン4得点目で幸先良く先制した磐田は、続く28分に追加点。高橋から川又のポストプレーを経由してムサエフが抜け出す。シュートはいったんはGK加藤に弾かれたものの、こぼれ球に素早く反応したムサエフが難なく押し込み、大宮を突き放した。 ▽2点ビハインドで試合を折り返した大宮は、その後半の頭から大山に代えてマルセロ・トスカーノを投入。48分には、大前とのワンツーからボックス左に侵攻したマテウスが中に切り込み、右足のシュートをゴール右下に沈め、大宮が1点差に追い上げる。 ▽マテウスの2戦連発弾で息を吹き返した大宮は、交代カードを切りながら守勢に追いやった磐田を攻め立てるが、最後の崩しで停滞。大宮の反撃から1点のリードを守り抜いた磐田が3試合ぶりの白星を飾った。 2017.09.23 18:00 Sat
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チョン・テセ復帰弾の清水を下した広島がリーグ5戦負けなし《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第27節の清水エスパルスvsサンフレッチェ広島が23日にIAIスタジアム日本平で行われ、1-3で広島が勝利した。 ▽ここまで7勝7分け12敗で12位の清水と、5勝8分け13敗で15位の広島が相まみえた。清水は0-3で敗れた前節の川崎フロンターレ戦から村松、六平、長谷川、北川に代えて松原、枝村、金子、チアゴ・アウベスを起用。一方の広島は、1-0で勝利した前節のセレッソ大阪戦から高橋に代えて椋原を起用する1点を変更した。 ▽試合は、最初の決定機を広島がモノにしてスコアを動かす。6分、柴崎の右CKをニアサイドの水本がヘッド。これがネットを揺らし、水本の今季リーグ戦3得点目で広島がリードを手にした。 ▽ホームで先手を取られた清水はここから反撃。19分には、ゴール前での混戦で金子が粘り、最後は至近距離の白崎がシュート。しかし、これはわずかに枠をはずれる。 ▽すると、22分には広島が再びゴールに迫る。アンデルソン・ロペスの浮き球パスで最終ラインの背後を取ったパトリックがシュート。しかし、この枠内シュートはGK六反のビッグセーブに遭い、2点目とはならない。 ▽1点リードのまま前半を終えた広島は迎えた後半の立ち上がりにチャンスを演出する。バイタルエリアで柴崎とワンツーしたパトリックがボックス左からシュート。しかし、角度がないところから放たれたシュートはGK六反にブロックされる。 ▽対する清水は徐々に攻勢を強めると、53分に決定機。ボックス右角付近でFKを獲得すると、キッカーのチアゴ・アウベスが直接ゴールを狙う。しかし、鋭いシュートはバーに弾かれ、同点弾とはならない。 ▽さらに攻める清水は60分にミッチェル・デュークに代わって北川を投入。直後には、その北川の仕掛けからパスを受けた金子がわずかに枠をはずすシュートを放って相手を脅かす。さらに65分にもペナルティアーク付近で仕掛けたチアゴ・アウベスが際どいミドルシュートに持ち込む。 ▽対する広島は62分に柴崎に代わって登場したフェリペ・シウバが66分にゴール前で決定機を迎える。しかし、フェリペ・シウバのシュートはGK六反のセーブに阻まれる。 ▽終盤にかけては、金子、チアゴ・アウベスに代えて負傷明けの鄭大世、村田を投入した清水が広島を押し込む。しかし、千葉や水本らを中心に粘り強い守備を見せる広島を崩しきることができない。 ▽それでも、魂のストライカーがゴールをこじ開ける。84分、右サイドの北川が入れたクロスに正面の鄭大世がDFの前に出てヘッド。これが決まり、清水が同点に追いついた。 ▽しかし、ここから再び前に出た広島がアディショナルタイム1分に決める。フェリペ・シウバのパスで抜け出した稲垣が枠内シュート。これはGKに弾かれるもルーズボールをパトリックが押し込み、勝ち越しに成功した。 ▽さらに試合終了間際にフェリペ・シウバがダメ押し弾を決めた広島は、リーグ5戦負けなしで連勝。残留争いの直接対決で勝利し、清水との勝ち点差も2ポイントとしている。 2017.09.23 16:57 Sat
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河田J初弾含む2発! 新潟が2点差追いつき札幌とドロー! 《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第27節の北海道コンサドーレ札幌とアルビレックス新潟の試合が、23日に札幌ドームで行われ、2-2のドローに終わった。 ▽14位の札幌(勝ち点26)は前節、ヴィッセル神戸に0-2で敗北し3連勝を阻まれた。降格圏の16位・ヴァンフォーレ甲府(勝ち点21)との勝ち点差は「5」となっており、残留を争うライバルからとの直接対決では、白星を狙いたい。勝利が求められる札幌は、神戸戦からスタメンを2名変更。河合、都倉に代えて菊池、ジェイを起用した。 ▽14試合連続で勝ちがなく、最下位に沈んでいる新潟(勝ち点11)は、前節の鹿島アントラーズ戦で2点を先取したものの、4失点を喫し敗北。大金星を逃した新潟は、残留ラインの15位・サンフレッチェ広島(勝ち点23)との勝ち点差が「12」となっている。後がない状況の新潟は、前節からスタメンを2名変更。大武と、出場停止となっているドウグラス・タンキに代えて、ソン・ジュンフン、富山を起用し、シックスポインターに臨んだ。 ▽試合は序盤から、ホニを起点にボールを繋いで攻め上がりを試みる新潟に対し、札幌が長いボールを多用し、素早いカウンターをしかけるという構図が目立った。7分には、ボックス手前中央でボールを持ったヘイスがディフェンスラインの裏に巧みなスルーパスを供給。左サイドで抜け出した石川がボックス内で一対一を迎えたが、GKの素早い寄せに遭い、シュートを放つことはできなかった。 ▽ペースを掴みたい新潟は、20分に左サイドの山崎が浅い位置から鋭いクロス。富山がボックス内に滑り込みつつ、合わせようと足を伸ばしたところ、GKク・ソンユンと交錯する。このプレーが原因となってク・ソンユンが負傷。28分にGK金山との交代を余儀なくされた。さらに30分、一時はプレーを再開していた富山も、担架に運ばれて退くことに。交代で河田が起用された。 ▽試合が動いたのは前半終了間際、51分だった。敵陣右サイドで獲得したFKで、ボックス内のジェイをターゲットに。競り合ったジェイが頭で中央に折り返すと、走り込んだ早坂が右足一閃。ゴールネットに突き刺した。直後に前半終了の笛が鳴り、札幌のリードで試合を折り返すこととなった。 ▽迎えた後半、開始早々に札幌がリードを広げる得点の奪取に成功した。56分、新潟陣内やや左でFKを獲得すると、キッカーをヘイスが務める。右足を振り抜くと、ボールはゴール左隅に吸い込まれた。 ▽それでも80分、新潟が意地をみせた。右CKからボックス内浅めの位置にクロスが上がると、河田が下がりながらも頭で合わせた。これがGKの頭上を越え、自身のJ1初ゴールとした。さらに87分、勢いそのままに新潟が同点弾を奪い切った。山崎のスルーパスに抜け出した小泉が、右サイドからクロスを供給。これに走り込んだ河田が合わせ、ネットを揺らした。 ▽試合はこのまま終了。札幌(勝ち点27)は2点のリードを守り切ることができず。ホームで最下位に勝ち点1を与える形となった。新潟(勝ち点12)は、15試合連続で勝ちなしとはなったものの、土壇場に2発を生み出し、最低限の結果を手にすることとなった。 2017.09.23 16:11 Sat
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柏FW大津祐樹、右肩脱臼で全治約4週間の離脱

▽柏レイソルは23日、FW大津祐樹の負傷離脱を発表した。 ▽大津は20日に行われた天皇杯ラウンド16のガンバ大阪戦(3-2で勝利)で負傷。検査の結果、右肩鎖関節脱臼により、全治約4週間の見込みと診断された。 ▽27歳の大津は、VVVフェンロ移籍を経て、2015年に古巣柏に復帰。今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグ15試合1得点を記録している。 2017.09.23 15:00 Sat
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【J1第27節プレビュー】注目は上位陣vs中位陣! 残留を争うチーム同士の対決も必見!

▽23日に、明治安田生命J1リーグ第27節が行われる。今節は、優勝を争う上位陣は、上位に食い込まんとする中位陣との正念場。首位に立つ鹿島アントラーズは7位のガンバ大阪と、後を追う川崎フロンターレと柏レイソルはそれぞれ11位のヴィッセル神戸、10位のFC東京と対戦する。また、残留争いも見逃せない。北海道コンサドーレ札幌vsアルビレックス新潟や、清水エスパルスvsサンフレッチェ広島などの見どころをコンパクトにまとめて紹介する。 ◆新潟のフォースがついに覚醒?! 15試合ぶりの勝利へ! 北海道コンサドーレ札幌 vs アルビレックス新潟 [9月23日(土)14:00] ▽残留を確実なものにしたい14位の札幌は、好調のジェイとヘイスが最下位新潟に襲いかかる。一方、前節フォースの力を借りて首位鹿島に善戦した新潟。今節ついに覚醒か...逆襲が始まる!? ◆残留を争う2チームの対決...天皇杯敗退の鬱憤を晴らすのは?! 清水エスパルス vs サンフレッチェ広島 [9月23日(土)15:00] ▽天皇杯敗退の両者。3戦ぶり白星を目指す清水に対し、広島はリーグ戦初の連勝を目指す。前回対戦では鄭大世のゴールで清水が勝利も出場は微妙。勢いはリーグ4戦無敗の広島に分があるか? ◆注目のエース対決! 上位進出へ負けられない一戦 浦和レッズ vs サガン鳥栖 [9月23日(土)16:00] ▽ACLで逆転突破を決めるも、天皇杯では鹿島に惨敗と調子の波が激しい浦和。安定して得点を奪い続ける興梠慎三に期待だ。一方の鳥栖はここ5試合で黒星先行。エースの豊田陽平が勝利に導く ◆台風一過のFC東京が “太陽王”柏の本拠地へ! 柏レイソル vs FC東京 [9月23日(土)16:00] ▽柏は好調維持も天皇杯から中2日。太陽弱まる時期だがレイソルの疲労は懸念材料か。FC東京は安間貴義監督初陣で完封勝利&米本拓司も入籍とムードは上向き。台風一過、陽が当たるのは?! ◆ジュビロが磐田市内を狂喜乱舞させるか ジュビロ磐田 vs 大宮アルディージャ [9月23日(土)16:00] ▽磐田市では当日「見付天神裸祭」が開催。前節復帰後初出場の山田大記が3戦ぶり白星に導きヤマハでもお祭り騒ぎを起こせるか。対する大宮は前回対戦1G&天皇杯2発の清水慎太郎が牙を向く!? ◆し烈な上位・下位戦線渦中の両クラブが激突! ヴァンフォーレ甲府 vs 横浜F・マリノス [9月23日(土)18:00] ▽甲府は前節降格圏に転落。6試合連続失点中と守備の立て直しが急務。対する横浜FMは天皇杯で120分の激闘。優勝戦線に残りたい。堅い試合が予想される中、両指揮官のプランニングに注目 ◆低空飛行のG大阪、独走の鹿島に「待った!」なるか 鹿島アントラーズ vs ガンバ大阪 [9月23日(土)19:00] ▽鹿島は2戦連続2点差勝利で2連覇に爆進中! 三竿雄斗が出場停止も厚い層に隙はない。G大阪は3戦で5得点7失点。再び立て直し修正し、Stop The Kashimaなるか?! ◆上位への追走か、残留への前進か セレッソ大阪 vs ベガルタ仙台 [9月23日(土)19:00] ▽「MEGANE DAY」実施のC大阪は前回対戦に次ぐ大量得点で鹿島の背中に再びピントを合わせることができるか。それともC大阪戦でゴールを重ねる石原直樹の活躍で仙台が視界を遮るか ◆神戸攻撃陣が火を噴くか、小林悠のバースデー弾か ヴィッセル神戸 vs 川崎フロンターレ [9月23日(土)19:00] ▽ルーカス・ポドルスキに注目が集まる中、前節は同じレフティの田中順也がリーグ戦初ゴール。渡邉千真も含め、攻撃陣に期待。一方の川崎Fはバースデーの小林悠が連勝を伸ばすゴールを決めるか 2017.09.22 21:20 Fri
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【質疑応答】U-17日本代表を率いる森山佳郎監督「ファイナリストとして7試合経験させたい」《U-17ワールドカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は22日、10月6日から28日かけてインドで行われるFIFA U-17ワールドカップに臨むU-17日本代表メンバーを発表した。 ▽メンバー発表にあたり、U-17日本代表を率いる森山佳郎監督が質疑応答に応え、メンバー構成や対戦国、またU-20ワールドカップを経験しているFW久保建英(FC東京U-18)についても語った。 ◆森山佳郎監督 ──瀬古歩夢(セレッソ大阪U-18)が入らなかったことで、メンバーにユーティリティさが増えた印象だが 「ずっと瀬古、小林(友希)というのを看板に、185cm超えのセンターバックということで将来的にも世界で戦って行けるぞということでした。おそらく、一番最初にJ1でデビューを果たすんじゃないかと思っていた瀬古がいなくなったことで、代わりというのは馬場(晴也)が1番手です」 「ただ、彼も1つ下で代表経験も少ないということで、経験のある監物(拓歩)と山﨑(大地)を連れて行きます。当然、菅原(由勢)も真ん中をやらなくてはいけない。そうなるとサイドバックが足りず、喜田(陽)がやるとか…。今度は右サイドの池髙(暢希)がケガをしたとなれば、サイドバックも足りないから鈴木(冬一)を左サイドバックに持って行こうかとか、小林も筋肉系のケガがちだとか、色々な状況を想定した中でメンバー選考をすることになりました」 「逆に、これまでの遠征ではフォワードとセンターバックは変わらないですが、1人2つぐらいはポジションを入れ替えたりして経験させていた部分もあるので、そういった部分ではすんなりやってくれるかなというイメージがあります」 ──過去最高成績はベスト8ですが、監督は目標をどこに置くのか。また、直近のチェコでの大会で優勝しているが、直前の合宿ではどこを詰めたいか 「選手には最後決勝のピッチに立つ、ファイナリストとして7試合経験させたいというのがあります。3試合で終わるのか、7試合世界の強豪と上位を争って経験することは、かけがえのない経験になると思います。若い年代の国際経験が何年か後に日本代表の力になるはずですし、それは一戦でも多く戦わせたいです」 「ファイナリストだ、優勝だと勝手に思っている選手が何人も居ると思いますが、一足飛びで登ろうとすると階段を踏み外してズッコケちゃいます。ファイナリストを目指そうとは言いますが、でも初戦が大事。グループを突破すること。大きな目標を置きながらも、一戦必勝でいかないと、どことやっても互角にやれる自信があっても、勝ち切れる確信は何もありません」 「グループもホンジュラスとかフランスとか強豪相手にどう転ぶかわからない。決勝トーナメントに進めば、すぐに優勝候補と当たるようにもなっています。とにかく一戦必勝でやっていきたいなと思います」 「事前合宿は、これまでやってきたことの確認と、トレーニングマッチです。最後のゲームは浜松大学にお願いしていますが、その前に練習の中で色々なシチュエーション。1人少ないとか、引いた相手とか、プレッシャーをかけてくる相手とか。あるいは、こっちも形を変えてなど、色々なオプションを試すトレーニングを高校のチームと手合わせすることを含めて、戦術的オプションと色々な状況設定の中でのゲームをやろうと考えています」 ──対戦する3カ国についてどの様にみているか 「ホンジュラスについては、結構試合によって形を変えたり、人の配置を変えたりして読みづらい部分はあります。前線の3枚は、かなり身体能力が高く、ソロで突破してくるようなグイグイくる相手なので、そういった選手にスペースを与えたり、突破されると厳しい戦いになると思います」 「アメリカと予選を戦って、北中米カリブ海で3位ですが、アメリカ戦を見ても、[5-4-1]でしっかり守って、サイドのスピードのある選手を使ってしたたかにカウンターを狙っています。引かれてなかなか崩せなくて、無理して行った時に一発カポーンとやられる可能性はあるので、そういったものを含めて準備しなくてはいけないと思います 「フランスについては、言うまでもないぐらいご存知だと思いますが、どの年代も、特に若い選手が次々に出てきます。(キリアン・)ムバッペとか世界的な若い選手が生まれてくる国です。当然、簡単な試合じゃないなというところです」 「2年前の15歳の時に1度対戦していますが、その時とはほとんどメンバーが変わっているようなので、まったく参考になりません。次々と新しい選手が出てきます。情報収集もありますが、1試合目を観られるというのもあるので、観た中でです。ただ、引いてとか、相手をリスペクトしてというのではなく、互角に殴り合う気持ちでやりたいなと思います」 「3戦目(ニューカレドニア)は、情報をあえて集めていないです。1戦目、2戦目で向こうに行ってからの情報でということです。変に先入観を持つのではなく、向こうに入ってからということを考えています」 「ただ、3戦目までにできれば勝ち点がある状態で臨みたいです。ただ、取らぬ狸の皮算用なので、初戦が重要ですし、2戦目も重要です。(6月の)インターナショナルドリームカップでも、初戦でオランダに負けましたが、逆転して優勝しました。(7月の)新潟での国際ユースサッカーでも初戦クロアチアに先制されて、苦しみながらなんとか追いついて1-1に持ち込んで、そこから1位となりました」 「初戦は重要であるけれども、初戦が必ずしも良い成績じゃなくても、まだ挽回できるということです。3戦トータルで勝ち上がる準備をしたいと思います。 ──このチームの特徴は。また、久保建英(FC東京U-18)がチームに落とし込もうとしていることは 「このU-17のチームは、発足当時から大人しい奴はいらない、戦えない奴はいらないと言っています。自分の良さを出せ、武器を出せといつも言ってきているので、色々なコンビネーションとかテクニック、個人戦術はありますが、ベースがしっかりできた中で、自分の持ち味を思う存分出してくれということで、この大会でも物怖じせず自分を披露して欲しいです」 「躍動感あるサッカーをしたいので、1人1人が躍動感を持ち、攻守に思い切りアグレッシブに仕掛けていくというか、そういったことは浸透していると思います。性格的にも関西の子も多く、放っておいたら、ミーティングでも「これどうだ?」と聞いたら、ワーワーと意見を言い出すので、今の子で考えたら少しやんちゃな子が多いのかなと。それもずっとこっちが要求しているので、何も意見がなければ来なくていいと思っています。自分を主張したり、主体的に行動したりします」 「最後彼らに求めているのは、自分たちで編み出せというか、監督要らないよというところまで行ってほしい。育成年代の監督なので、最終的には選手がそれぐらい自立してくれたら、サッカーIQの高い選手になってくれれば、僕は本当に必要ないと思います。そういったことはずっと要求してきていることです。全員ではないですが、主力を担う選手はかなり高いレベルでできるようになっていると思います」 「久保に関しては、明るくて、常に自分を出せる子です。選手の前でも悔しい思いをしたし、それをリベンジしたい。何もできなかったけど、自分のアシストがあったことで少しはプラスになれたというような色々な話をしてくれました。この大会に懸ける思いは強いと思います」 「U-20W杯が終わってすぐに、「どうするの?」と聞いたら、絶対に行きますと言いました。「どうしようかな」ぐらいであれば、上でやればいいかなと思っていましたが、彼はおそらく今大会で主役になってU-20のリベンジを果たしたい気持ちが強いと思います。ただ、1人で気負ってもしかたないですし、彼に負けないぐらいの将来性を持った子が多いので、それが最終的にチームのためのエネルギーに変わると思います。心配はしていません」 2017.09.22 19:30 Fri
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【選手評】森山佳郎監督、招集21名を寸評 FW久保建英は「今大会にかける思いはかなり強い」《U-17ワールドカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は22日、来月6日から28日にかけてインドで開催されるFIFA U-17ワールドカップのメンバーを発表した。 ▽U-17日本代表を率いる森山佳郎監督は今大会に向け、FW久保建英(FC東京U-18)ら21名を招集。全選手の選手評は以下のとおり。 ◆選手評 GK 21.梅田透吾(清水エスパルスユース) 「青木心(JFAアカデミー福島U18)の負傷もあって、彼が唯一の初招集。ただ、ずっと前からチェックしていて、呼びたかったが、夏前の招集時に負傷してしまったので呼べなかった。プレミアリーグで首位を走るチームでかなり安定した力を発揮してくれている。順当な選出だと思う」 1.谷晃生(ガンバ大阪ユース)(C)CWS Brains,LTD.「このチーム結成以来、ずっと1番を背負ってきた選手。本当に将来を嘱望されている選手で、ガンバでもルヴァンカップの試合でトップチームのサブに入ったり、練習をしている」 12.鈴木彩艶(浦和レッズジュニアユース) 「彼1人だけ、2002年(生まれ)の選手。ここで呼んでしまうので、次のアジア最終予選に出られないが、それを差し引いても、できるだけ上の方でチャレンジさせたい。この子も将来性豊かな選手で、1人だけ中学生」 DF 2.池髙暢希(浦和レッズユース) 「この子は最近、チームでフォワードをやっているが、代表だと右サイドバック。守備面に課題こそあるものの、本当に物怖じしないというか、相手がどれだけ強くてもビビらない。元々、フォワードということもあり、推進力があるサイドバック」 19.監物拓歩(清水エスパルスユース) 「彼はしばらく代表から遠ざかっていた。だが、最終的に彼の高さや左利き、スピードという面で必要になると感じた。身体能力のある大型選手に対してもやってくれるんじゃないかと。ちょっと性格的に優しい一面があるが、そこでもう1つギアを上げてくれれば、本当に楽しみな選手」 5.菅原由勢(名古屋グランパスU-18)(C)CWS Brains,LTD.「彼はユーティリティプレーヤー。おそらく、大会中は右サイドバックや左サイドバック、センターバックなど、試合毎に動いてもらうかもしれない。何かしらのケガがあったら、『コイツが抜けたらヤバイ』と思うぐらい、高いレベルでどのポジションでもこなせる隙間を埋めてくれる選手」 3.小林友希(ヴィッセル神戸U-18)(C)CWS Brains,LTD.「彼もちょっとケガで代表から遠ざかっていた。本来の調子を取り戻してくれるか不安なところもあるが、180cm超えで左利きのセンターバック。彼と瀬古歩夢(セレッソ大阪U-18)がいれば日本のセンターバックは安泰と思っていた矢先に、瀬古をケガで呼べず、小林もケガがち。ただ、彼がいてくれれば、一対一の強さを含めて、外国人を相手に十分通用するフィジカルがある。そういったところに期待している」 16.山崎大地(サンフレッチェ広島ユース) 「最後の最後に滑り込んだ形。1年ちょっと前にじん帯を断裂した影響で長らく代表から離れていたが、今はプレミアリーグWESTで首位争いを演じるサンフレッチェでフル試合に出続けているということで、瀬古の代わりを務めることに期待している。彼は3バックの真ん中で、ロングフィードが得意。戦術的なオプションという意味でも、彼の存在で幅が広がる。それと、サンフレッチェということで、ムードメーカーとしての働きにも期待している」 15.馬場晴也(東京ヴェルディユース) 「彼もシンデレラボーイ。ヴェルディユースで試合に出ていなかったが、たまたまトレセンを視察したとき、ボールを奪うのに長けた選手だと思い、欠員多数で守備的MFを求めていた1個下のU-16に呼んでみた。いきなりボランチは難しいと思い、センターバックとして守ることだけに集中させてみたら、こちらの要求を素早く理解して、高いレベルでこなしてしまった」 「そこから3回続けて呼んで、ヴェルディでもセンターバックのレギュラーとしてプレーしている。瀬古のいない中、彼に計算が立てば、他の選手をサイドバックに回せる。彼の役割は重要になってくる」 MF 8.奥野耕平(ガンバ大阪ユース) 「派手さはないが、リーダーシップがあり、ボールを奪う能力がある。あたり前のことを卒なくこなすことのできる計算が立つ選手」 4.平川怜(FC東京U-18)(C)CWS Brains,LTD.「チームの心臓。彼が攻撃のタクトを振るう。外国人を相手にして、もっとシンプルさを求めても、自分でぐいぐい持ち運んで決定機を作り出してしまう能力がある。彼の出来は、このチームの鍵を握るかなと思っている」 18.鈴木冬一(セレッソ大阪U-18) 「代表でもずっとサイドハーフで起用していたが、層の薄い左サイドバックでもプレーさせている。まあまあの守備力があって、中盤でプレーするよりも、後ろからフリーで上がったときに面白い部分がある。ソロでぐりぐり行ける選手なので、打開策がないときに、彼の推進力はチームの有益になる」 20.椿直起(横浜F・マリノスユース) 「まだまだコンビネーションの部分は課題があるが、単独で縦に突破できる力のある選手。スーパーサブ的な扱いもできるが、もちろんスタートから起用することも考えている。最後15分の切り札としても見込める」 10.福岡慎平(京都サンガF.C.U-18)(C)CWS Brains,LTD.「彼はこのチームのキャプテンを一次予選から務めている。信頼できるキャプテンで、このチームの精神的支柱。サボることなく、倒れるまで、チームのために身体を張れる心強いキャプテン」 6.喜田陽(セレッソ大阪U-18) 「菅原に負けず劣らずのユーティリティプレーヤー。両サイドバック、ボランチ、両サイドハーフでプレーできる。対戦相手、チーム状況に応じて、色んなポジションをやってもらう。身体の線は細いが、それを補える賢さがある将来性豊かな選手」 14.上月壮一郎(京都サンガF.C.U-18) 「最終予選以降は呼んでいなかったが、ここ1、2カ月の成長ぶりは目を見張るものがある。推進力もあるし、守備時のスイッチ役にもなれる。楽しみな選手」 FW 9.山田寛人(セレッソ大阪U-18) 「腰を痛めてかなり代表から離れていたが、背があり、スピードがある選手。器用な選手ではないが、相手の背後に潜り込んだり、力強いドリブルからシュートを打てる選手」 11.宮代大聖(川崎フロンターレU-18)(C)CWS Brains,LTD.「この世代のエース格。これまで1トップでも2トップでも、彼が中心でやってきた。相手が強ければ強くなるほど、彼は活躍する。それが彼の良いところ。頼りになる選手」 13.中村敬斗(三菱養和ユース) 「彼もこの1、2カ月でぐっと成長した選手。フォワードの起用もあるが、代表だと基本的に右サイドハーフ。縦に突破できるだけでなく、シュート力は彼が一番。彼のシュート力が周りの刺激になっている。決まるか決まらないかは別として、キックのパンチ力に関してはかなりのものを持っている」 7.久保建英(FC東京U-18)(C)CWS Brains,LTD.「彼はU-20ワールドカップを経験して、貴重なものを我々のところに還元してくれた。U-20で得点を取れず、力を発揮できぬまま帰ってきた。それだけに、今大会にかける思いはかなり強いと思う。最終予選後、ずっと呼んでいなかったが、この前のチェコ遠征で久々に招集したが、すぐにフィットしてまた攻撃のアクセントになってくれていた」 17.斉藤光毅(横浜FCユース) 「彼だけがまだケガを抱えている。インターナショナル・ドリームカップで得点王とMVPを受賞したが、9月初旬に鎖骨を骨折してしまい、まだ安静にしている状態。大会前合宿でどの程度プレーできるかを確認する。まだ微妙な状況だが、ケガを抱えていても連れて行って、雰囲気を味合わせたい。それぐらい成長を遂げている選手」 2017.09.22 19:05 Fri
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【J1ピックアッププレビュー】東西のJリーグ2大タイトルホルダーが激突!《鹿島vsG大阪》

▽明治安田生命J1リーグ第27節が23日に開催される。注目カードはもちろん、県立カシマサッカースタジアムで行われる首位の鹿島アントラーズと7位のガンバ大阪による“Jリーグ屈指の2大タイトルホルダー対決”だ。 ◆直接的なライバル関係にあらず ▽長らくタイトル争いの常連として凌ぎを削ってきた両雄だが、今シーズンのリーグ戦において、残念ながら“直接的な”ライバル関係にない。鹿島とG大阪のポイント差は、残り8節の現時点で「18」。今回の対戦では、連覇という大きな野望にまい進する4連勝中の鹿島が、路頭に迷う5戦未勝利のG大阪をホームで迎え撃つ構図となる。だが、現実的にリーグ優勝が厳しいG大阪にも、来シーズンのACL権確保というミッションが残されている。3位の柏レイソルとは10ポイント差。まだまだ巻き返しは可能だけに、リーグ優勝を狙う鹿島との激戦が期待できそうだ。 ◆大きな死角なし〜鹿島アントラーズ〜 ▽鹿島は現在、19勝1分け6敗で2位の川崎フロンターレに6ポイント差の首位。戦いぶりに大きな死角は見当たらない。前節のアルビレックス新潟戦を逆転勝利で飾った上、ミッドウィークに行われた天皇杯でも浦和レッズを相手に勝負強さを発揮してラウンド16を突破。また、ホームで目下6戦連続完封勝利中であり、調子が良いのは明らかだ。しかしながら、新潟戦、浦和戦ではいずれも2失点。鹿島らしからぬ綻びも目立つ。ディフェンスリーダーのDF昌子源も新潟戦後、「浦和やG大阪が相手だと逆転はできなかった」と反省の弁。今回の“難敵”G大阪戦に向けては、守備面が勝負のポイントになりそうだ。 ◆深刻な失速〜ガンバ大阪〜 ▽対するG大阪の状況は深刻だ。セレッソ大阪とのダービーを勝利して以降、引き分けに終わった前節の大宮アルディージャ戦を含めて1勝2分け4敗。中盤戦以降の失速が大きく響き、11勝7分け8敗の7位に甘んじている。また、長谷川健太監督の今シーズン限りでの退任発表後は、公式戦3試合未勝利(1分け2敗)。ミッドウィークに行われた柏との天皇杯ラウンド16では、ミス連発の自滅に近い敗戦で早々に大会から姿を消しており、タイトルで監督のラストイヤーを飾ろうという意欲が空回りしている。それでも、指揮官は「残り試合で意地をみせたい」と新たに決意。愚直に戦い、プライドを示したい。 ◆G大阪が3年連続カシマ攻略中 ▽両者のリーグ戦における通算成績は、27勝8分け18敗で鹿島がリード。前回対戦においても、鹿島が1-0で勝利を収めている。ただ、直近の10試合における成績は、5勝1分け4敗でG大阪がやや優位に立つ。また、県立カシマサッカースタジアムにおける直近の過去3戦は、G大阪が全勝。ここ最近の状況こそ不安要素を露呈しているG大阪だが、県立カシマサッカースタジアムでの戦いに苦手意識はない。 ◆両指揮官の共通点 ▽ちなみに、鹿島の大岩剛監督とG大阪の長谷川監督は共に、静岡県静岡市清水区の生まれであり、筑波大学の出身。Jリーグを代表する両雄の対戦だけに、勝敗に関心が集まりがちだが、別の楽しみ方として、45歳の大岩監督と52歳の長谷川監督による“同郷&同大学出身対決”も見どころの1つだ。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆鹿島アントラーズ[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:曽ヶ端準 DF:伊東幸敏、植田直通、昌子源、山本脩斗 MF:中村充孝、永木亮太、小笠原満男、レアンドロ FW:金崎夢生、土居聖真 監督:大岩剛▽大岩監督就任以降、リーグ戦全試合にフル出場してきたMF三竿健斗が出場停止で欠場となる。ただ、MF永木亮太、MFレオ・シルバとMF小笠原満男を含めて、ボランチの頭数に問題はない。あとは組み合わせだが、先の浦和戦でまだまだ本調子とは言い難いプレーを露呈したレオ・シルバの状態を考慮して、永木と小笠原のセットを予想。その他のポジションに関しては大幅なメンバー変更はなさそうだ。 ◆ガンバ大阪[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:東口順昭 DF:オ・ジェソク、三浦弦太、金正也、藤春廣輝 MF:米倉恒貴、今野泰幸、井手口陽介、倉田秋 FW:ファン・ウィジョ、長沢駿 監督:長谷川健太▽満身創痍のひと言に尽きる。FWアデミウソンとDFファビオが引き続き負傷欠場。さらに、鹿島から期限付き加入中のFW赤﨑秀平は契約の関係で出場できない。先発メンバーに関しては、MF遠藤保仁に代わり、登録上の関係で柏との天皇杯を欠場したFWファン・ウィジョの復帰が濃厚。その他、途中出場した柏戦で上々の動きを見せたDF米倉恒貴が泉澤仁に代わり、サイドハーフで先発機会を得ることになりそうだ。 【注目選手】 ◆MF土居聖真(鹿島アントラーズ)Getty Images▽鹿島の注目選手には、MF土居聖真をチョイスする。前節の新潟戦でハットトリックをマークしたMFレアンドロやエースのFW金崎夢生に注目が集まりがちだが、“鹿島屈指のイケメン”のここ数試合における働きも目を見張るものがある。今節もレアンドロと金崎のパイプ役を担い、チームの攻撃にアクセントと迫力をもたらしたい。 ◆GK東口順昭(ガンバ大阪)Getty Images▽G大阪のキーマンはGK東口順昭だ。直近に行われた天皇杯の柏戦では、日本代表らしからぬミスプレーを連発。1失点目、3失点目に絡む散々なパフォーマンスに終始し、チームに勝利をもたらすどころか、敗退に追いやってしまった。今回の鹿島戦は守備陣を含めてタフなゲームになることは必至。守護神の奮起と名誉挽回に期待したい。 2017.09.22 18:00 Fri
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準々決勝のマッチスケジュールが発表! チケットは10月14日に発売《天皇杯》

▽日本サッカー協会(JFA)は22日、第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会の準々決勝のマッチスケジュールを発表した。 ▽20日に行われたラウンド16を勝ち抜いたのは、前回王者の鹿島アントラーズ、大宮アルディージャ、柏レイソル、川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、ジュビロ磐田、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸のJ1の8チームとなっている。 ▽準々決勝は、10月25日(水)に行われ、神戸vs鹿島、C大阪vs大宮、横浜FMvs磐田は19時から、川崎Fvs柏は19時30分からスタート。ホームスタジアムを使うのは、神戸、C大阪、横浜FM、川崎Fとなる。 ▽また、チケット販売は10月14日(土)の10時から、チケットJFAやJリーグチケット、その他各種プレイガイドで販売。準々決勝のみの販売となる。 ◆準々決勝 ▽10月25日(水) 《19:00》 ヴィッセル神戸 vs 鹿島アントラーズ [神戸総合運動公園ユニバー記念競技場] セレッソ大阪 vs 大宮アルディージャ [キンチョウスタジアム] 横浜F・マリノス vs ジュビロ磐田 [ニッパツ三ツ沢球技場] 《19:30》 川崎フロンターレ vs 柏レイソル [等々力陸上競技場] 2017.09.22 17:40 Fri
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鹿児島MF松下年宏が約2カ月の離脱

▽鹿児島ユナイテッドFCは22日、MF松下年宏が左膝内側半月板損傷で全治約2カ月と診断されたことを発表した。 ▽松下は5日に行われたトレーニングで負傷。今シーズンは明治安田生命J3リーグで14試合に出場して1得点を記録していた。チームは現在、リーグ戦で4位に位置している。 2017.09.22 17:39 Fri
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山口DF福元洋平が4週間の離脱

▽レノファ山口は22日、DF福元洋平が4週間程度の離脱となることを発表した。 ▽福元は、9月16日に行われた明治安田生命J2リーグ第33節のFC岐阜戦で負傷。検査の結果、左大腿二頭筋肉離れと診断された。 ▽福元は今シーズン、リーグ戦22試合に出場して1得点を記録。チームは現在、21位と低迷している。 2017.09.22 17:32 Fri
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磐田に打撃…DF大井健太郎が右半膜様筋肉離れで3~4週間の離脱

▽ジュビロ磐田は22日、DF大井健太郎が3~4週間の離脱となることを発表した。 ▽大井は21日のトレーニング中に負傷。浜松市内の医療機関で検査を受けた結果、右半膜様筋肉離れと診断した。トレーニング合流までは3~4週間とのことだ。 ▽大井は今シーズン、明治安田生命J1リーグの全26試合に先発して4得点を記録。チームは現在、勝ち点43で6位に位置している。 2017.09.22 17:20 Fri
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FW久保建英らU-17W杯に臨む日本代表21名発表《U-17ワールドカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は22日、来月6日から28日にかけてインドで開催されるFIFA U-17ワールドカップのメンバー21名を発表した。 ▽今回のメンバーには、FC東京U-18のFW久保建英や同クラブのMF平川怜、名古屋グランパスU-18のDF菅原由勢らを招集。初招集は清水エスパルスユースのGK梅田透吾の1選手となっている。 ▽グループEの日本は、ホンジュラス代表、ニューカレドニア代表、フランス代表と同居。初戦は10月8日に行われるホンジュラスとの一戦となる。24チーム参加の今大会は、6つのグループの各組上位2位までの国と、各3位チームの成績上位4カ国が決勝トーナメントに進出する。 ◆U-17日本代表メンバー GK 21.梅田透吾(清水エスパルスユース)※初招集 1.谷晃生(ガンバ大阪ユース) 12.鈴木彩艶(浦和レッズジュニアユース) DF 2.池髙暢希(浦和レッズユース) 19.監物拓歩(清水エスパルスユース) 5.菅原由勢(名古屋グランパスU-18) 3.小林友希(ヴィッセル神戸U-18) 16.山崎大地(サンフレッチェ広島ユース) 15.馬場晴也(東京ヴェルディユース) MF 8.奥野耕平(ガンバ大阪ユース) 4.平川怜(FC東京U-18) 18.鈴木冬一(セレッソ大阪U-18) 20.椿直起(横浜F・マリノスユース) 10.福岡慎平(京都サンガF.C.U-18) 6.喜田陽(セレッソ大阪U-18) 14.上月壮一郎(京都サンガF.C.U-18) FW 9.山田寛人(セレッソ大阪U-18) 11.宮代大聖(川崎フロンターレU-18) 13.中村敬斗(三菱養和ユース) 7.久保建英(FC東京U-18) 17.斉藤光毅(横浜FCユース) 【トレーニングパートナー】※9月27日~10月1日帯同 24.ブラウンノア賢信(横浜F・マリノスユース) 22.井上樹(ヴァンフォーレ甲府U-18) 2017.09.22 14:36 Fri
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横浜FMのDF中澤佑二も“アムロス” 「奈美恵様がいない生活。耐えられる自信がありません」

▽日本を代表する女性歌手の安室奈美恵さんが20日、来年9月16日に芸能界から引退することを発表した。その発表から数日経った現在もメディアにより、世間の“アムロス”が伝えられているが、Jリーグ界のレジェンドも動揺を隠しきれないようだ。 ▽その選手とは、横浜F・マリノスに所属する元日本代表DF中澤佑二(39)だ。中澤は早生まれながら安室さんと同学年。フィールドプレーヤーとしてJリーグ最多のフルタイム出場記録を更新するなど第一線で活躍するセンターバックは、かねてより安室さんのファンであることを公言してきた。 ▽その安室さんの引退発表を受けて、中澤は当日、自身のブログに「奈美恵様が引退。嘘だと言ってほしい」との悲しい気持ちを吐露。「奈美恵様がいない生活。耐えられる自信がありません。Byボンバー」とショックを隠さず、立ち直れない様子をうかがわせた。 2017.09.22 08:15 Fri
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FKの名手・中村俊輔が前作に続き『FIFA 18』でトップ10入り! 首位は…

▽日本が誇る名キッカーであるジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔(39)が、EAスポーツが製作しているサッカーゲーム『FIFAシリーズ』の最新作『FIFA 18』における、フリーキックの上位10選手にランクインした。EAの公式サイトが伝えている。 ▽前作の『FIFA 17』でもフリーキッカーランキングで9位にランクインした中村は、今作でも9位にランクイン。今シーズンは磐田でもFK弾を記録しており、今なおその精度は高く評価されている。 ▽なお、今作の1位は前作同様ニューヨーク・シティのアンドレア・ピルロ。2位はミランのハカン・チャルハノール、3位はユベントスのミラレム・ピャニッチと上位陣に変更はなかった。また、ヘルタ・ベルリンのマルヴィン・プラッテンハールトがランク外からトップ10入りを果たしている。『FIFA 18』のフリーキック上位10選手は以下のとおり。 ◆『FIFA 18』フリーキック上位10選手 1位[→]アンドレア・ピルロ(ニューヨーク・シティ/イタリア) レーティング:79 2位[→] ハカン・チャルハノール(ミラン/トルコ) レーティング:79 3位[→] ミラレム・ピャニッチ(ユベントス/ボスニア・ヘルツェゴビナ) レーティング:85 4位[→] ディミトリ・パイエ(マルセイユ/フランス) レーティング:84 5位[↑] ダニエル・パレホ(バレンシア/スペイン) レーティング:82 6位[→] リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン) レーティング:93 7位[↑] マルヴィン・プラッテンハールト(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) レーティング:78 8位[↑] ギルフィ・シグルドソン(エバートン/アイスランド) レーティング:82 9位[→] 中村俊輔(ジュビロ磐田/日本) レーティング:71 10位[↓] メンフィス・デパイ(リヨン/オランダ) レーティング:80 2017.09.21 18:25 Thu
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G大阪の妹尾直哉が運転する車が自転車と接触事故…双方に大きなケガはなし

▽ガンバ大阪は21日、同日にMF妹尾直哉が交通事故を起こしたことを報告した。 ▽クラブの発表によると、21日の午前8時20分ごろ、吹田市内で妹尾が運転する自動車が左折する際、前方から直進してきた自転車と接触したとのこと。この事故により、双方が大きなケガを負っていないこと、速やかに警察に連絡して対応したことも、伝えられている。 ▽今回の事故に関して、G大阪は公式サイト上に、以下のようなお詫びの声明を掲載した。 「ご迷惑をおかけしました皆様に深くお詫び申し上げます。7月に実施しました交通安全講習に続き、継続した安全運転教育に取り組み、事故再発防止に向けてクラブ全体で取り組みます」 2017.09.21 14:57 Thu
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長野MF菅野哲也が左第5中足骨骨折…全治約3カ月

▽AC長野パルセイロは21日、MF菅野哲也が検査を行った結果、左第5中足骨骨折と診断されたことを発表した。全治見込みは約3カ月。東京都内の病院で手術を終え、現在はリハビリ中であることも明かされている。 ▽菅野は、4日に行われた東京国際大学とのトレーニングマッチで負傷。医療機関による診断を受けていた。 ▽千葉県出身の菅野は、2015年にSC相模原から長野に加入。今シーズンは、ここまで公式戦12試合に出場していた。 2017.09.21 14:40 Thu
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横浜FMが高校No.1注目株を獲得! 鹿児島城西高DF生駒仁の来季加入内定を発表!

▽横浜F・マリノスは21日、鹿児島城西高校のDF生駒仁(18)が、来シーズンからの加入で内定したことを発表した。 ▽184cm、74kgと力強い体格を持つ生駒は、2015年に名門校である鹿児島城西高校に入学すると、1年時からスタメンに定着した。高校世代No.1ディフェンダーとしての評価を高めると、2016年にU-17日本代表、今年にはU-18日本代表としてプレー。プロクラブからの注目を集めていた。 ▽生駒は、クラブ公式サイトを通じて、以下のようなコメントを残した。 「幼い頃からの夢であるプロサッカー選手になることができ、大変嬉しく思うと共に、横浜F・マリノスという素晴らしいクラブでプロキャリアをスタート出来ることを誇りに思います。これまで携わり、支えてくださった全ての方々への感謝を忘れず、少しでも早くピッチに立ち、チームに貢献できるように頑張ります」 2017.09.21 14:37 Thu
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