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愛媛がU-18所属のMF青野聖樹、DF二宮和輝、DF松岡昂哉を2種登録

▽愛媛FCは23日、U-18に所属するMF青野聖樹、DF二宮和輝、DF松岡昂哉の3選手をトップチームに2種登録することを発表した。 ▽今回2種登録が発表された3選手は全員ジュニアユースから愛媛でプレー。現在は愛媛U-18でプレーしている。3選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆MF青野聖樹 「2種登録していただき大変嬉しく思います。ここからが始まりなのでトップチームでの出場を目指し、またトップチーム昇格を目指しこれからも感謝の気持ちを忘れずに頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」 ◆DF二宮和輝 「この度は2種登録していただき嬉しく思います。これからも感謝の気持ちを忘れず、たくさんのことを吸収して、少しでも試合に絡んでいけるように頑張りたいと思います」 ◆DF松岡昂哉 「この度は2種登録していただきとても嬉しいです。これからももっと努力して成長していき、トップチームの試合出場に絡めるように頑張っていきます」 2017.03.23 11:58 Thu
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復活アピールのG大阪FWパトリック、「#Osaka」ツイートで来日へ

▽ガンバ大阪に所属するブラジル人FWパトリックに復帰のときが近づいているようだ。 ▽2014年の国内三冠達成に大きく貢献したパトリックは、昨年10月に全治8カ月の右前十字じん帯損傷と右外側半月板損傷で途中離脱。サルゲイロ(ブラジル)からの期限付き移籍期間を半年間延長したものの、復帰の目処が立っていないことで選手登録から外れている状況だ。 ▽しかし、パトリックは事前の報道で5月中旬から6月に早期復帰の噂が浮上する中、これまで自身のツイッター(@patricaguiar)で回復ぶりをアピール。クラブも新たな助っ人FW獲得に相次いで失敗してきた背景もあり、復帰の可能性が高まっていた。 ▽そうした状況の中、先日にリハビリの最終段階に入ったことを明かしていたパトリックが、23日にもツイッターを更新。文章ことないものの、空港で搭乗を控える自身の写真と共に、「#Osaka」のハッシュタグで来日することを報告している。 2017.03.23 11:45 Thu
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久保裕也、ヘントでの好調を日本代表へ「ポジションは似てるし、イメージはしやすい」

日本代表は23日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・アラブ首長国連邦(UAE)代表戦に向け、敵地アル・アインでトレーニングを行っている。所属先のヘントで結果を残し続けているFW久保裕也は、大一番に向けて意欲を燃やした。久保は今冬、スイスのヤングボーイズからベルギーのヘントへ移籍。加入後7試合で5ゴールと好調をキープする久保はUAE戦でも「得点に絡みたい」と話し、クラブでの好調を持ち込める可能性を示した。「ポジションはわりと似てるというか、近いものがあるんで、イメージはしやすいかなと思います」また、クラブ同様本来のセンターフォワードではなく、ウィンガーとして起用される可能性にも言及し、「いろんな動きが要求されるかなと思います。真ん中だけではないし、下がってサイドに張る場面も必要だと思いますし、状況に応じてだと思います。イメージを持ちながらやりたいと思います。どこであれ、チャンスが来たらそのポジションがチャンスだと思うので、チームにしっかり貢献したいですね」と語った。昨年11月に行われたサウジアラビア戦では前半で途中交代した久保。そのため、懸ける思いは強いようだ。「そうですね。個人的な思いはやっぱり前回不甲斐ない形で終わったので、とにかく個人的にもいい結果で終わりたいなと思います。まずはチームが大事だとは思いますけど」提供:goal.com 2017.03.23 06:38 Thu
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【前日会見】UAE戦へハリルホジッチ「不当な審判の笛を避けたい」

▽日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督が22日、翌23日にアウェイで行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のUAE代表戦に向けた前日会見を現地で行った。 ▽首位のサウジアラビア(勝ち点10)以下、2位の日本(勝ち点10)、3位のオーストラリア(勝ち点9)、4位のUAE(勝ち点9)が勝ち点1差の中にひしめく大混戦のグループB。日本にとって、UAE戦と28日のタイ代表戦(ホーム)は連勝したいところだ。 ▽この2試合での連勝を狙うハリルホジッチ監督は、現在のチーム状況や右ヒザの故障で手術を行ったMF長谷部誠の離脱を受けた質問に関して、以下のように話した。 ◆ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 「もちろん、この2試合とも勝ちたい。勝つためにここに来たが、簡単な仕事ではない。しっかりと準備したい」 ――(長谷部が離脱したが)キャプテンは誰が務めるのか 「何人か候補がいる。(吉田)麻也かもしれないし、森重かもしれない。(長友)佑都かもしれない。選手ともディスカッションして決めたいと思うが、(チームを引っ張るのは)1人だけではない。経験がたくさん必要な試合になるので、何人かのキャプテンがいると思う」 ――準備期間が短かったが、フィジカル面の仕上がりは 「時間は短かった。トレーニングは2回だけしかできていない。ただ、こうやってやるしかない。この試合の重要性をしっかりと選手が意識するしかない。全員で明日の戦いに向けて準備するだけ」 ――(昨年9月に行われた)日本のホーム戦ではUAEに負けている。それを避けるには 「まずは不当な審判の笛を避けたい。分かったでしょうか」 ――試合の審判はイルマトフ主審だが。彼については 「審判に関しては、あまり話したくない。明日の審判のことは信頼している。UAEは素晴らしいチームなので、そこに集中したい。クオリティーの高い素晴らしいチームだと思う。正確な笛を吹いてほしいと願う。W杯に行くための決定的な試合になるかもしれないので、それをお願いしたいと思う」 ――長谷部に代わるボランチについて。先発選びで重要なのは 「長谷部の不在は我々にとって少し不利に働くと思うが、仲間が全員で彼の穴を埋めようとしている。今いる選手で集中することが大事。強い気持ちと野心と希望をもって準備しなければいけない」 ――長谷部の離脱を受け、今野、山口、高萩は昨年のUAE戦に出場していないが 「1人のキャプテンに集中しているわけではない。この試合には2、3人のキャプテンがいると先ほどにも言った。このキャプテンの役割ができるという人。もちろん、経験のある選手もいるし、その役割を果たしてもらわないといけない。今夜、何人かの選手と話をしようと思う。キャプテンマークは1人でも、チームには2、3人のキャプテンがいると思ってほしい。前と真ん中と後ろにキャプテンがいる」 2017.03.22 21:35 Wed
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讃岐MF馬場賢治に第二子となる女の子が誕生

▽カマタマーレ讃岐は22日、MF馬場賢治(31)に第二子となる女の子が誕生したことを発表した。 ▽馬場はクラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「どうも、この度、二児の父になりました!元気に生まれてきてくれた娘と頑張ってくれた妻に感謝感激です。そして離れて暮らして寂しい思いをしながらも頑張ってくれている息子にも感謝です。息子が生まれたときもこの世のものとは思えない可愛さでしたが、今度はこの世のものとは思えない可愛い娘が生まれてきました!笑 これからより一層家族のために頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします」 ▽馬場は今シーズンこれまでに4試合に出場し、1得点を挙げている。 2017.03.22 20:22 Wed
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Jリーグでプレーした大先輩のリティがポドルスキの神戸移籍に太鼓判「間違いなく正しい移籍」

▽現在はヴォルフスブルクのチーフスカウトを務める元ドイツ代表MFピエール・リトバルスキー氏が、FWルーカス・ポドルスキのJリーグ挑戦を歓迎した。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽リトバルスキー氏は、かつてジェフユナイテッド市原、ブランメル仙台でプレー。監督としても横浜FC、アビスパ福岡で指揮を執った経験がある。 ▽選手としてだけでなく、監督としてもJリーグ、日本サッカーをよく知るリトバルスキー氏は、ポドルスキのヴィッセル神戸移籍を歓迎した。 「間違いなく正しい移籍だと思う。彼は近年フットボールを楽しんでいない。ここ数年、彼の笑顔を見ていないからね。日本に行くことで、フットボールの楽しみを再び見つけることができるだろう」 「彼は日本で別の世界を観るはずだ。試合後、アウェイチームのファンに声援を送られれば、彼はきっと驚くだろう。それはリスペクトであり、日本人が彼の到着を楽しみにしている。居心地は良いはずだ」 ▽また、日本語という言葉の壁についてリトバルスキー氏は、ポドルスキが自身のやり方で乗り越えるだろうと見解を示した。 「最初はコミュニケーションをとるのが難しいだろう。彼らに良い通訳がいればいいが、そうでなくても彼はオープンな性格で上手く乗り越えるだろう。1つか2つの日本語を学ぶことで、観客は無条件で愛してくれるだろう」 2017.03.22 20:10 Wed
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神戸FW小川慶治朗が入籍「より一層精進していきたい」

▽ヴィッセル神戸は22日、FW小川慶治朗 (24)が一般女性と入籍したことを発表した。 ▽小川は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「このたび、以前よりお付き合いさせていただいていた方と入籍しました。これからはヴィッセル神戸のため、新しい家族のため、より一層精進していきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします」 ▽神戸下部組織出身の小川は2011年にU-18からトップチームに昇格。今シーズンはここまで、3試合に出場している。 2017.03.22 19:40 Wed
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横浜FCがC大阪を退団したGK北野貴之の加入を発表

▽横浜FCは22日、GK北野貴之(34)が加入したことを発表した。背番号は45番となる。 ▽横浜FCに加入した北野は、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。 「初めまして。昨シーズンまでセレッソ大阪に在籍していた、北野貴之です。今回横浜FCさんから、ご縁、お話を頂き、心から感謝しております。今年掲げるチームの目標、自分が今日まで得た学びを横浜FCでいかし、チームの目標達成に際し、チームの推進力となれるよう、覚悟し精進して歩みたいと思います」 「横浜FCさんのサポーターの皆様、全国の応援してくださる皆様のお力をお借りし、今シーズン素晴らしい形で終えたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します」 ▽2003年にアルビレックス新潟でプロキャリアを歩み始めた北野は、その後、大宮、セレッソ大阪でプレー。2016年12月の契約満了に伴いC大阪を退団していた。 2017.03.22 17:52 Wed
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新潟MF成岡に第二子となる男の子が誕生「より責任感を持ってがんばっていきたいと思います」

▽アルビレックス新潟は22日、MF成岡翔(32)に第二子となる男の子が誕生したと発表した。 ▽クラブの発表によると、成岡の第二子となる男の子は21日に誕生したとのことだ。成岡はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ▽「大切な家族が増えました。より責任感を持ってがんばっていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」 ▽同選手は今シーズンの明治安田生命J1リーグ3試合に出場している。 2017.03.22 14:05 Wed
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藤枝の“カンボジアのメッシ”FWチャン・ワタナカがカンボジア代表に選出!

▽藤枝MYFCは21日、カンボジア人FWチャン・ワタナカがカンボジア代表メンバーに選出されたことを発表した。また、招集期間は3月20日(月)から29日(水)までとなっており、同代表は3月28日(火)に開催されるAFCアジアカップUAE2019最終予選のヨルダン代表戦に臨む。 ▽1月にカンボジア1部リーグのボンケット・アンコールから期限付き移籍で藤枝に加入したチャン・ワタナカは、2014年、2015年のカンボジア1部リーグで年間最優秀選手賞を受賞し、カンボジアのメッシと呼ばれるほどの逸材。しかし、今シーズンはここまで公式戦での出場はない。 2017.03.21 20:55 Tue
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湘南GKタンドウ・ベラピが左手第4指骨折で手術…全治は3カ月の見込み

▽湘南ベルマーレは21日、GKタンドウ・ベラピの負傷を発表した。 ▽クラブの発表によると、タンドウ・ベラピは16日のトレーニング中に負傷。左手第4指骨折と診断され、17日に手術を受けたとのことだ。全治は3カ月を予定している。 ▽メルボルン・シティから昨シーズン加入したタンドウ・ベラピは、明治安田生命J1リーグで5試合に出場。今シーズンはJ2で戦うが、ここまで出場機会はなかった。 2017.03.21 20:45 Tue
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ルヴァンカップ決勝は昨年と同じ埼玉スタジアム2002で11月4日に開催《YBCルヴァンカップ》

▽Jリーグは21日、2017JリーグYBCルヴァンカップ決勝の開催日、試合会場、テレビ放送を発表した。 ▽今大会の決勝は、昨年同様に埼玉スタジアム2002が試合会場となり、11月4日(土)に開催される。なお、キックオフ時間は未定。テレビ放送はフジテレビ系列にて全国生中継される。 ▽昨シーズンの決勝ラウンドからヤマザキナビスコカップからYBCルヴァンカップに大会名称が変更。初代ルヴァンカップ王者にはガンバ大阪をPK戦の末に下した浦和レッズが輝いている。 2017.03.21 19:35 Tue
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天皇杯1回戦の3カードがテレビ放送で生中継!《天皇杯》

▽日本サッカー協会(JFA)は21日、4月に開幕を迎える第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦のテレビ放送予定を発表した。 ▽1回戦は4月22日、23日に開催される。都道府県代表チームが登場する1回戦のテレビ放送カードは22日に行われる静岡県代表vs福井県代表、23日に行われる神奈川県代表vs茨城県代表、鳥取県代表vs鹿児島県代表の3試合となる。 ▽また、JFA-TVでは22日および23日の放送予定試合以外の各日1試合をライブ配信予定とのことだ。 ▽各都道府県予選には明治安田生命J3リーグに所属する14チームが出場しており、放送されるカードでは静岡県代表には藤枝MYFCとアスルクラロ沼津、神奈川県代表にはSC相模原とY.C.C.C.横浜、鳥取県代表にはガイナーレ鳥取、鹿児島県代表には鹿児島ユナイテッドFCがなる可能性がある。なお、2回戦からJ1、J2チームが登場。AFCチャンピオンズリーグ出場の4チーム以外が対象となる。 ◆天皇杯1回戦 ▽4月22日(土) 《13:00》 [生放送]静岡県代表 vs 福井県代表 [愛鷹広域公園多目的競技場] (スカサカ!) (スカパー!/Ch.800) (スカパー!プレミアムサービス/Ch.580) ▽4月23日(日) 《13:00》 [生放送]神奈川県代表 vs 茨城県代表 [Shonan BMW スタジアム平塚] (スカサカ!) (スカパー!/Ch.800) (スカパー!プレミアムサービス/Ch.580) [生放送]鳥取県代表 vs 鹿児島県代表 [とりぎんバードスタジアム] (スカチャン1) (スカパー!/Ch.801) (スカパー!プレミアムサービス/Ch.581) 2017.03.21 19:15 Tue
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仙台レディースの元なでしこDF髙良亮子がノルウェー女子1部へ完全移籍

▽ベガルタ仙台レディースは21日、元なでしこジャパンのDF髙良亮子(26)がノルウェー女子1部リーグのLSK Kvinner FKへ完全移籍することを発表した。 ▽髙良は、沖縄県出身で神村学園高校からINAC神戸レオネッサに入団。2013年にベガルタ仙台レディースへと移籍していた。ベガルタ仙台レディースでは、なでしこリーグ1部で71試合に出場し4得点を記録していた。また、なでしこジャパンとしても3試合に出場している。髙良はクラブを通じてコメントした。 「この度、ノルウェー女子1部リーグのLSK Kvinner FKに移籍することになりました。海外に行きたいという 自分の意思を尊重し、このタイミングの移籍を理解して送り出してくれるチーム関係者のみなさまに大変感謝しております。海外移籍という新たな挑戦になりますが、自分自身が成長するためにがんばってきます。また、サポーターのみなさんの熱い応援からはいつもパワーをいただいていました。本当にありがとうございました。これからもマイナビベガルタ仙台レディースを応援よろしくお願いします」 2017.03.21 18:09 Tue
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水戸がDF佐藤和樹の入籍を発表「家族のため、クラブのために全力で頑張る」

▽水戸ホーリーホックは21日、DF佐藤和樹(23)の入籍を発表した。なお、お相手は一般の方であり、プロフィール等の公表は差し控えるとのことだ。 ▽クラブの発表によると、佐藤は3月10日に入籍したとのこと。佐藤はクラブを通じてコメントしている。 「私事ですが、3月10日に結婚いたしました。さらに気を引き締め、家族のため、クラブのために全力で頑張ります。今後も変わらぬ応援の程、よろしくお願いいたします」 ▽佐藤は名古屋グランパスの下部組織出身で、2012年にトップチームへと昇格。2016年に水戸へと完全移籍を果たしていた。昨シーズンは明治安田生命J2リーグで11試合に出場。今シーズンはまだ出場機会がない。 2017.03.21 17:54 Tue
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清水が中指立て挑発行為のDF角田誠への処分を発表…1試合の出場自粛と制裁金で磐田との“静岡ダービー”を欠場

▽清水エスパルスは21日、DF角田誠に対する処分を発表した。1試合の出場自粛と制裁金の処分が科される。 ▽角田は、18日に行われた明治安田生命J1リーグ第4節の鹿島アントラーズ戦にて、鹿島FW鈴木優磨に対して中指を立てる挑発行為を行い、試合中継などにもその様子が映されていた。 ▽クラブと角田は19日に謝罪を発表し、左伴繁雄代表取締役社長は「懲罰規定に則り、厳正なる処分を本人に科す」とコメントしていた。対象試合は4月1日(土)に行われる明治安田生命J1リーグ第5節のジュビロ磐田との“静岡ダービー”となる。 ▽なお、清水は今回の件に対し「改めまして、鹿島アントラーズ選手・関係者の皆様、ファン・サポーターの皆様にお詫び申上げるとともに、クラブ全体としてフェアプレー精神の徹底に努めて参ります」と声明を発表している。 2017.03.21 17:39 Tue
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鳥取DF内山裕貴が左ヒザ外側半月板損傷で手術…全治4カ月

▽ガイナーレ鳥取は21日、DF内山裕貴の負傷を発表した。 ▽クラブの発表によると、内山は練習中に負傷。左ヒザ外側半月板損傷と診断され、17日に手術を受けたとのことだ。全治は4カ月とのこと。 ▽北海道コンサドーレ札幌の下部組織出身の内山は、今シーズンから鳥取に加入。今シーズンはここまで公式戦に出場していない。 2017.03.21 16:30 Tue
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DAZN週間ベストプレイヤーが発表! 第4節は2名ずつ選出の仙台、G大阪が最多

▽DAZNは21日、明治安田生命Jリーグ第4節の全試合からDAZN週間ベストプレイヤー11名を発表した。 ▽今回は、J1復帰後初勝利飾った北海道コンサドーレ札幌のGKク・ソンユンや、移籍後初ゴールを記録したFC東京のFWピーター・ウタカらが選出されている。今回発表されたDAZN週間ベストプレイヤーは以下のとおり。 GK ク・ソンユン(北海道コンサドーレ札幌) DF 平岡康裕(ベガルタ仙台) ファビオ(ガンバ大阪) 大井健太郎(ジュビロ磐田) MF 関根貴大(浦和レッズ) 富田晋伍(ベガルタ仙台) 永木亮太(鹿島アントラーズ) オ・ジェソク(ガンバ大阪) FW フェリペ・シウバ(サンフレッチェ広島) ピーター・ウタカ(FC東京) 金子翔太(清水エスパルス) 2017.03.21 15:42 Tue
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G大阪が開幕節の甲府戦で起きた違反行為に対してサポーター2名の無期限入場禁止を発表

▽ガンバ大阪は21日、2月26日に市立吹田サッカースタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ開幕節のヴァンフォーレ甲府戦において、違反行為を行ったG大阪サポーター1名の処分を発表した。 ▽報告によれば、該当のG大阪サポーターが他席種チケット所持者のビジター自由席に侵入。挑発行為および会場運営の妨害があったとのことだ。 ▽今回発表された1名には、G大阪の公式戦への無期限入場禁止の処分が下されたとのこと。すでに処分が発表されていたもう1名も同じ処分になることが発表されている。 ▽甲府戦では後半アディショナルタイムに生まれたG大阪のMF今野泰幸のゴールで追いつき、1-1のドローに終わっていた。 2017.03.21 15:31 Tue
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甲府が元豪州代表MFオリヴァー・ボザニッチと正式契約!「大きなチャレンジになる」

▽ヴァンフォーレ甲府は21日、メルボルン・ビクトリーからの加入が内定していた元オーストラリア代表MFオリヴァー・ボザニッチ(28)と正式に契約したことを発表した。 ▽ボサニッチは、これまでレディングなどイングランドの複数クラブでプレー。中盤のユーティリティプレーヤーで、2014年にオーストラリア代表の一員としてブラジル・ワールドカップにも参戦した実績の持ち主。 ▽17日の練習からすでにチームに合流しているボザニッチは、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「甲府サポーターのみなさん、温かい歓迎をしてくれてありがとうございます。 ヴァンフォーレ甲府でプレーすることは、私にとって大きなチャレンジになります。 チームのために頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いします」 2017.03.21 15:29 Tue
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右ヒザ負傷のMF長谷部誠の日本代表離脱が決定…19日にUAEでチームに合流も無念の離脱…《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本サッカー協会(JFA)は20日、フランクフルトMF長谷部誠が負傷のため、同日夜に日本代表を離脱することになったと発表した。なお、同選手の離脱に伴う代替選手の追加招集は行わないとのことだ。 ▽長谷部は19日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を控える日本代表に予定通り合流していたが、UAEのアル・アインで行われているチームの練習に参加することはなく、このまま途中離脱が決定した。 ▽長谷部は11日に行われたブンデスリーガ第24節のバイエルン戦に先発出場した際、後半にトーマス・ミュラーのシュートをクリアした場面で左ポストへ激突。スネに6針縫合する裂傷を受け、途中交代していた。 ▽その後、一度は練習に復帰した長谷部だったが、初回の診断より状態が悪く、16日にMRI検査を受け、17日からは練習を中止。クラブは長谷部のケガについてチームドクターと協議した結果、手術が必要と判断。来週中にヒザの手術を受けることが予定されている。 ▽なお、日本はアジア最終予選5試合終了時点で、3勝1分け1敗の勝ち点10で首位のサウジアラビア代表に次ぐ2位に位置。今月23日にUAE代表のホームに乗り込み、28日に埼玉スタジアム2002でタイ代表を迎え撃つ。 2017.03.21 00:23 Tue
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準優勝も守備に手応えのすみだFP清水和也「自分たちがやりたかったことはできていた」《第22回全日本フットサル選手権》

▽20日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権決勝戦のフウガドールすみだ(Fリーグ/東京都)vsシュライカー大阪(Fリーグ/大阪府)が行われ、7-2で勝利した大阪が5大会ぶり3度目の優勝を果たしている。 ▽2013年以来となる決勝進出も、準優勝に終わったすみだのFP清水和也は試合後、囲み取材に応対。試合の振り返りと守備への手ごたえについてコメントした。 ◆FP清水和也(フウガドールすみだ) ――試合を振り返って 「すごく厳しいなと感じましたけど、ファウルをしなければ状況が変わったのではないかなと思います。この嫌な経験を次に繰り返さないようにまたやっていきたいなと思います」 ――2点先取したことが逆にゲームプランを難しくさせたか 「アルトゥール、ヴィニシウス、チアゴという選手たちがいる中で、いかにいい形でボールを入れさせないかがゲームの中で大事な部分だったと思います。そういう面ではディフェンスからというのは決めていましたけど、自分たちがやりたかったことはしっかりできていたとは思います」 「アルトゥールからチアゴに入ったパスを数本に抑えられたことは良かったことだと思いますけど、それだけではないと思います。ただ、ある程度攻撃から点を取られたという感覚は少ないので、手ごたえは感じています」 ――アルトゥールが手を焼くピヴォに清水選手をあげていたが 「自分の中でもリーグ戦で手ごたえを感じていました。あれだけのフィクソに対してしっかりと体を張れたという自信はありますが、自分が目指すのはそこではないので、ああいう相手を倒してゴールを獲るというのが自分の必要な部分でもあります。しっかりと向き合って自分の課題として活かしていきたいなと思います」 2017.03.20 23:05 Mon
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2冠達成で引退する大阪のFP奥田亘「最後にピッチに立てたことで何も言うことはない」《第22回全日本フットサル選手権》

▽20日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権決勝戦のフウガドールすみだ(Fリーグ/東京都)vsシュライカー大阪(Fリーグ/大阪府)が行われ、7-2で勝利した大阪が5大会ぶり3度目の優勝を果たしている。 ▽シーズン2冠を達成し、今シーズン限りでの引退するFP奥田亘は試合後、囲み取材に応対。今シーズンと自身の引退後についてコメントしている。 ◆FP奥田亘(シュライカー大阪) ――全て終わって今、どんな気持ちか 「やりきったなという嬉しさとこれで終わってしまう寂しさと一言では言えないような感じですけど、何よりもこのメンバーで優勝できたという嬉しい気持ちが一番強いです」 ――試合後、笑顔で対応していたが 「意識的に泣かないようにしていました(笑) 試合の途中や試合が終わった瞬間とかは泣いてしまうかなと思ったんですけど、試合の前にもスタッフがモチベーションを上げるためのムービーを作ってくれて、ラストの試合というのもそうですし、シュライカーでスタートした時の思い出が出てきて、そういうのがあるとこみ上げるものがありました。控室で感極まってしまったんですけど、その時に小曽戸が『まだ早い。勝って泣いて終わりにしよう』というふうに声をかけられたので、そういう風に思っていたんですけど、一人一人の顔を見ていると抑えきれなくなって最終的に泣いてしまいました」 ――今シーズンは出場機会も少なかった中でこの大会では出場機会があったが 「今大会の準決勝だったり、準々決勝では監督の頭の中にチームが3試合戦い抜くための負荷をかけすぎないことだとか、主力選手を休ませるというのがあって、なかなか出てなかったメンバーがピッチに立つということもあったと思います。そこらへんは、みんな役割がわかった中でやっていたので、ローテーションの中に入っていけないというのは今の自分の実力だと思っています」 「ただ、シーズン終盤にかけて自分のコンディションが上がってきたり、今日自分がピッチに立った中でのコンディションだったり、状態が良かったことを評価してくれて後半は声をかけてくれたと思うので、自分がピッチに出てそれがチームのプラスになるのであれば十分です。それに会場に来れなくても応援してくれている人がいるということはわかっているので、そういった人たちにプレーした姿を見てもらいたかったので、最後にピッチに立てたことで何も言うことはないです」 ――今後について 「シュライカー大阪の下部組織に携わることと個人的にサッカーのチームを立ち上げたりとかしていて、育成年代からフットサルとサッカー両方をできるようにしたいと思っています。どうしても、サッカーだったらサッカーだけ、ちょっとスクールでフットサルとか、フットサルやる人はいますけど、人口は少ないですし、フットサルだけってなってもその子たちが中学生や高校生になったときにトップチームへという一本化がまだまだされていないので、そういったところも含めて進めていけたらいいなと思っています」 「一番は自分たちがやってきたサッカーであったり、フットサルとか関係なく、本当に両方に活かせるものだということを多くの人に知ってもらいたいです。まだ立ち上げて1年ですけど、多くのサッカーの指導者だったり、そういう関係者になった人と直接話をして、興味を持ってもらったりだとか、試合に来てもらったりというのはできているので、そういった活動が、これからどんどん広まっていってほしいなと思います。その中で、サッカー選手を選ぶのか、フットサル選手を選ぶのかというのを自分の意思で選べるような環境を作っていけたらいいなと思っています」 2017.03.20 23:00 Mon
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2冠達成の大阪主将FP佐藤亮「素晴らしいシーズンを送ったチームが一番相応しい形でシーズンを締めくくれた」《第22回全日本フットサル選手権》

▽20日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権決勝戦のフウガドールすみだ(Fリーグ/東京都)vsシュライカー大阪(Fリーグ/大阪府)が行われ、7-2で勝利した大阪が5大会ぶり3度目の優勝を果たしている。 ▽シーズン2冠を達成した大阪のキャプテンを務めるFP佐藤亮は試合後、囲み取材に応対。2冠達成の今シーズン、そして2冠目となった今回のすみだ戦を振り返った。 ◆FP佐藤亮(シュライカー大阪) ――2冠を達成したことについて 「率直に嬉しいという気持ちが一番ですけど、今大会に関してはリーグを優勝して終わった後、メンタル的な立て直しというか、目標を達成した中でシーズンを最高の形で締めくくろうというメンタルの切り替えが必要になったと思うので、そこの切り替えがうまくできたのではないかなと思います」 「今シーズンで引退する選手の発表があった中で、個人的にもずっとチームを引っ張ってきた村上選手や奥田選手というところは、個人的な感情もありました。リーグ優勝したメンバーでできる最後の大会とわかっていた中だったので、そういう選手の分までというか、そういう素晴らしいシーズンを送ったチームが一番ふさわしい形でシーズンを締めくくれたのは非常に嬉しく思います」 ――村上選手や奥田選手への想いは 「個人的な感情ですけど、試合前から特に村上選手や奥田選手は僕がシュライカー大阪に入団する前からチームを引っ張ってきた選手でしたし、公私ともに一緒に過ごした時間が長かった分、終わった後というのは嬉しい気持ちとこれで終わりなんだなという想いがあふれてきましたけど、一番ふさわしい形でそういう選手たちを送れたというのは嬉しく思います」 ――立ち上がりに2失点した時について 「勢いもありましたし、すみだは会場の後押しもあった中で、少しバタついたというか普段なら無いようなミスが起きたり、そういうことが続いたのでとにかくチームを落ち着かせようと。ここで連続して失点してしまうと、スコア的に追いつくのが苦しくなってくるので、とにかく1回落ち着かせて、自分たちの入りができるようにというところで意識して声をかけました」 ――普段起きないミスとはなにか 「今日の1失点目でいえば、単純なマークミスというか走る選手に対して、ついていけてなかったり、集中力の部分だと思いますけど、2失点目に関してもキーパーもリスクがある中で、その選択をして、普段だったら裏に蹴って、もう一回ディフェンスをしてということが多かったので、プレッシャーだったり、会場の後押しがあったのは間違いないので、そこで自分たちが見失わないように声をかけたりしました」 ――2失点したものの押していたと思うが 「(大阪の1点目)アルトゥールがあそこで決めたのが大きかったと思います。あそこで0-3、0-4ってなってもおかしくないような中で、メンタル的に立て直したということもあると思いますけど、スコアが0-3にならずに1-2にできて、そこからは自分たちの普段やっているフットサルがしっかり出せたと思います」 ――リーグ戦でのすみだとの2戦目(9-2で大阪が勝利)とスコアだけ見ればあまり変わらない気がするが 「こっちがリードを奪ってからは、主導権を握って進められたので、そこに関しては余裕を持ってというよりは、普段の自分たちのフットサルができたんじゃないかなと思います。2失点までに関しては警戒していた部分でやられた失点だったので、会場の雰囲気も含めて、流れもすみだの流れだったと思うので、1点を返せたのが大きいです。体感としてはリードされた時、チームに危機感があったのは事実です」 2017.03.20 22:58 Mon
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今季限りでフウガドールすみだ退団が決まっている西谷「このチームで何かを残したいという力が少なからず働いた」《第22回全日本フットサル選手権》

▽20日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権決勝戦のフウガドールすみだ(Fリーグ/東京都)vsシュライカー大阪(Fリーグ/大阪府)が行われ、7-2で勝利した大阪が5大会ぶり3度目の優勝を果たしている。 ▽今シーズン限りですみだを退団することが決まっている日本代表FP西谷良介が、試合後の囲み取材で試合を振り返っている。 ◆FP西谷良介(フウガドールすみだ) ――チームを勢いに乗せる先制ゴールだったが 「自分のところで最初はアイソレーション(一対一)をしようかなと思っていましたが、テンポライズして攻撃を作り直そうとしました。そこにミヤ(FP宮崎暁)が見えて、そこでも一対一ができる状況だと思ったのでボールを送りました。ミヤはゴール前で誰かが合わせられそうな状況だと感じていたようですが、僕の中では彼との信頼関係でボールが出てくるなと思い、マークを振り切って逆サイドに入りました。良い形で先制できてよかったです」 ――破壊的な攻撃力を持った大阪に2点を先行したときのチームの雰囲気は 「いけるという雰囲気や個人的な手ごたえがありましたが、何が起こるかわからない、こんなものでは終わらないということも感じていました。冷静でいましたし、チームとしては前半をゴールレスや0-1のビハインドで終える設定もできていました。慌てることなく、冷静にプレーできていたと思います」 ――2点リードから逆転を許して前半を終えたダメージはあったか 「設定して臨んでいたので動揺はありませんでした。また取られ方も、自分たちがファウルを重ねてからの(第2PKでの)失点でした。ただ、相手のストロングポイントは消せていたので、ネガティブではなかったです。逆に相手が嫌がることをできているとポジティブな雰囲気で後半に臨めました」 ――その雰囲気があった中で、後半最初に相手へ点が転がったのが痛かったのでは 「あそこで、自分たちに火を付けたかったです。5ファウルもリセットされて、僕たちが前掛かりになったところでの失点でしたので、ダメージもありました」 ――今シーズン、名古屋からリーグタイトルを奪った大阪と対戦してみて 「相手のストロングポイントを理解して臨んだ今日の試合でした。また、自分たちの何が通用するのか、そこで前半に2点を奪えたことは、リーグ戦の試合で大阪と戦って成長できたところだと思います。しかし、個人の部分。チアゴ選手とのマッチアップ、アルトゥール選手とのマッチアップ、もっと厳しく激しく、相手をイラつかせるようなプレーができなければいけません。もっと一人一人が強くならなければ、あれだけの選手には勝てません。海外を見ても彼らのような選手はたくさんいます。出し切った感覚はありますが、自分を含めてもう1つレベルを上げなければいけないなと痛感しました」 ――自身はこの試合を最後にすみだを退団する中、大会中は気迫のこもったプレーを見せていたが 「このチームで何かを残したいという力が、少なからず働いたと思います。リーグでは良い時と悪い時の波があった中で、チームとして乗り越えてきました。それを形にしたかったです。このメンバーで最後はやりきりたく思っていて、自分自身はすっきりとした気持ちで大会に臨めました。もう一度、自分の存在感、自分が勝負を決めるところを強く出せた大会でした。結果が残らなかったことで、自分の力のなさを感じます。もう1つ出さないといけないという危機感を持って、そういう課題が見つかった大会でもありました」 2017.03.20 20:43 Mon
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惜しくも準優勝で終わったすみだの須賀雄大監督「6試合を全力でやってくれた選手たちに感謝したい」《第22回全日本フットサル選手権》

▽20日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権決勝戦のフウガドールすみだ(Fリーグ/東京都)vsシュライカー大阪(Fリーグ/大阪府)が行われ、7-2で勝利した大阪が5大会ぶり3度目の優勝を果たしている。 ▽2013年大会以来となる決勝戦も、準優勝に終わったすみだの須賀雄大監督は試合後、記者会見に出席。試合の総括と今季で引退を表明していた太見寿人選手のベンチ入りについてコメントした。 ◆須賀雄大監督(フウガドールすみだ) ――試合を振り返って 「今日で6試合目ですけどどれも負荷の高い試合でグループリーグから良い相手に恵まれて、ハードなゲームが続いてまず6試合を全力でやってくれた選手たちに感謝したいです。久しぶりの舞台ということで2009年、2013年の時のような試合がしたいなと思っていました。半分はできたという実感がありますが、最後のところでもう一伸びすることでフットサル界をより盛り上げるゲームができたらと思っていましたが、力及びませんでした。またそういうチャンスがあると思うで、自分たちの良さを追及して、こういうチャンスを自分たちの力で掴めるようにトレーニングしていきたいです」 ――太見選手のベンチ入りやボラ選手の起用について 「直前の直前まで出られるかどうか不透明でした。1分でもピッチに立てるなら出したいし、仮にも難しいのであればそれ以外の部分でチームの柱になれる選手なので、ベンチ外になった山村も良い選手ですけど、今回は決勝戦ということで彼がベンチにいるだけでも意味があると思っていたので、仮にそういう状態に戻らなかったとしてもメンバーを変えることはせず、このまま残ってもらったという形です。彼の中でボラや(清水)和也が頑張っている中で、陰で支えたいという意識もあったのでそういう形にしました」 「ボラに関しては去年僕の中でも彼が決勝で躍動した姿というのは印象に残っていますし、ブラジル人ならではのこういう大舞台で結果を残すという部分というのを期待して送り出しました」 ――ゲームプランについて 「大阪の攻撃力を考えると、前半正直0-1でもよかったというゲームプランで入りました。粘り強くディフェンスから入ることで彼らのやりたい攻撃的なフットサルを封じられれば、一本の良い守備をしただけで満足できるというような相手だったので、良いディフェンスにして良い方向にもっていくというイメージでした」 「思ったよりもこちらに早くスコアが動いたので、逆に少しゲームプランと変わってしまいましたが、2-3で折り返したということに関しては問題ないと思っています。2-3になってからのゲームプランもやはりアルトゥールとチアゴの縦のラインを封鎖するということに対して尽力しながらボールを持ったらカウンターやミドルを繰り出していくというイメージでした。攻撃もすごく落ち着いていたし、選手一人ひとりが自信を持ってやれていたので、過度にリスペクトせずにこちらがボールを持った時はピヴォを見ながら躍動感のある攻撃をしようというプランでいました」 ――太見選手との思い出 「個人的な考えですけど、今日の舞台に太見と大黒が立てなかったというのは、いちフットサルファンとして残念なトピックになっています。彼らはこういう舞台を知り尽くしているし、こういう舞台で躍動する姿を僕が一番見たかったと残念に思っています。けど、町田の甲斐選手も含めて、フットサルの神様は甘くないなという印象を持っています」 「太見との思い出はピッチ内外でも非常に印象的な選手だったので、これというものはないですけど、やはり彼が残してきたものを全員が継いでいくことが大事だと思いますし、それをやっていくことが大切だと思います。そういう意味で今日はすがすがしい顔をしていたし、清水が躍動しているのを見て、彼にフウガのスピリットは伝わったと思うので、気持ちよく引退できると思います」 ――すみだの2点目など大阪対策について 「GKが上がってくるプレス回避は、逆にキーパーに出させて、マイナスのパスコースを封鎖してそのまま3対2にさせるような状況から追い込むというのはチームの決め事にしていました。それが良くはまったと思います」 2017.03.20 20:42 Mon
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大会最優秀選手に輝いた大阪のFPアルトゥール「さらに発展していくということが重要」《第22回全日本フットサル選手権》

▽20日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権決勝戦のフウガドールすみだ(Fリーグ/東京都)vsシュライカー大阪(Fリーグ/大阪府)が行われ、7-2で勝利した大阪が5大会ぶり3度目の優勝を果たしている。 ▽4得点を挙げ、大会最優秀選手にも輝いたFPアルトゥールは試合後、記者会見に出席。2冠達成に満足せず、発展していくことが重要だと述べている。また、今シーズン手を焼いたピヴォについてもコメントしている。 ◆アルトゥール選手(シュライカー大阪) ――試合を振り返って 「僕はシュライカー大阪を助けるために、歴史を変えるために、リーグタイトルをとるためにという想いでブラジルからやってきました。なので、嬉しく思います。ただ、助けるためだけではなくて、フットサルというものがもっともっと発展して、プロチームが増えて、強いチームが増えていくというのも自分の役割だと思っています。今日も多くの方が来て、フットサルというスポーツを観て、さらに発展していくということが重要だと思います」 ――2冠を達成したことについて 「2つのタイトルを獲れたということはパーフェクトなシーズンになったと思います。それには厳しいトレーニングを積んできたからこそだと思います。今日のゲームに関しても立ち上がりは0-2になって厳しい状況ではありましたが、一年を通して自分たちがやってきたことを継続してできたからこそだと思います。2つタイトルを獲ることができましたが、歴史を変えることや発展のために来たので、来年はまた最初にオーシャンカップがあり、AFCの大会もあるので、オフシーズンのスタートからしっかりとやっていきたいです」 ――今シーズン、手を焼いたピヴォは 「皆さんが知っている通り、日本で一番のチームは名古屋オーシャンズがありますが、名古屋がファイナルにいないということは、すみだと町田といったチームのレベルが高いということです。素晴らしいチームです」 「個人で言えば森岡薫選手、シンビーニャ選手というのはすごく難しいですし、清水和也選手は若いですし、素晴らしいポテンシャルを持っているなと思います。あとは、昨年までチームメイトだった稲田瑞穂選手と相井忍選手は好きな選手です。セルジーニョ選手も素晴らしいです」 2017.03.20 20:41 Mon
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シーズン2冠を達成した大阪の木暮賢一郎監督「自分の選手、スタッフを誇りに思う」《第22回全日本フットサル選手権》

▽20日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権決勝戦のフウガドールすみだ(Fリーグ/東京都)vsシュライカー大阪(Fリーグ/大阪府)が行われ、7-2で勝利した大阪が5大会ぶり3度目の優勝を果たしている。 ▽2012年大会以来となる優勝で、初優勝を飾ったリーグ戦とのシーズン2冠を達成した大阪の木暮賢一郎監督は試合後、記者会見に出席。チームの選手、スタッフに感謝を伝え、フットサルのさらなる発展に意気込んだ。 ◆木暮賢一郎監督(シュライカー大阪) ――試合を振り返って 「全員で一つになってもう一度、リーグを勝ったというところで満足するのではなくて、リーグチャンピオンとしてタイトルを目指そうということでここまできました。今日も苦しいゲームでしたけど、目標を達成できて、自分の選手、スタッフというのを誇りに思います」 ――2点先取されてからのタイムアウトではどのように修正を図ったか 「相手のストロングポイントである勢いやアウェイな雰囲気というのを跳ね除けようと話をしていましたが、自分たちのエラーもあり、状況的にはフウガの勢いを出させてしまうような状態になってしまったのは想定外でもあります。苦しんだことは事実なので、直感的にタイムアウトを取りました」 「選手たちには『まだ37分ある』ということや『これだけのお客さんが来ていて決勝でこのあと0-3、0-4という恥ずかしい試合はできない。苦しいけどリセットして新しいゲームをしよう』という話をしました」 「あとはアルトゥールとチアゴのラインを切ってくるというのはリーグ終盤から他のチーム含めて対策しているなというのはありましたし、トレーニングの中から新しいパターンを作ってきました。一番心配したのはこういう雰囲気にのまれることでした」 ――2冠を達成したことについて 「タイトルを2つ獲るということは、なかなかできることではないので、選手たちが自分の厳しい要求であったり、個人やグループとしても1シーズンの長い戦いの中で良い時もあれば、悪い時もあったと思います。いろいろな感情がある中で、チームが勝つために、結果を出すためにというところを全員が実践してくれたからこその結果だと思います。スタッフの方も多くの時間を割いて選手のために仕事をしてくれてますので、本当に選手とスタッフ、サポーターの方もそうですが、まずは近いところの選手とスタッフの皆さんにありがとう、おめでとう、お疲れ様と言いたいです」 ――歴史を変えるという目標を達成したが、次の目標は 「目標というのは常にクリアすれば次の目標を設定するというのは選手であっても監督であっても、常にうまくなりたい、チームを良くしたいという欲求がないとレベルは上がらないですし、そういうモチベーションを与えていかないと、チームというのはマンネリ化したりしてしまいます。3年かけて大きな大きな目標を達成できましたけど、何のために歴史を変えたいと思ってやってきたこというと、アルトゥール選手が言ったように、そこで終わりではなく、素晴らしいことを成し遂げた先にまた新しいフットサルの発展であったり、シュライカー大阪の環境面の向上であったり、自分たちだけでなく他のチームが力を入れてもっともっと強いチームが出てくるとかというフットサル界全体を、メディアのみなさんを含めて良い影響があると信じてやっていきたいなと思います」 「自分たちも含めて、この先どう変わっていくか期待をしていますし、その先にはAFCというチャンスがありますから、アジアから見ても日本と言えば名古屋というイメージしかないと思いますが、大阪というチームが出れば、他のチーム、他の選手もいるのかということをアジアに見せるチャンスでもあるので、今までは名古屋の選手しか味わえなかったアジアの空気感を味会うことができる。結果はどうなるかわからないですけど、その場に行くことでさらなるモチベーションが高まったり、プレーが向上したり、意識が変わるという選手がたくさんいると思うので、まずは来季というのは、AFC優勝するために行きますけど、そういう空気を吸いに行くことで、変わるチャンスがある。そして、継続して良いフットサルして勝ち続けて、フットサル界に良い影響を与えていけるチームを作っていきたいです」 2017.03.20 20:40 Mon
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現役大学生ながら引退を決断したFP水上洋人「この現状と自分を照らし合わせて悩んだ」《第22回全日本フットサル選手権》

▽20日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権決勝戦のフウガドールすみだ(Fリーグ/東京都)vsシュライカー大阪(Fリーグ/大阪府)が行われ、7-2で勝利した大阪が5大会ぶり3度目の優勝を果たしている。 ▽現役大学生でありながら今季限りでの引退を発表したFP水上洋人が囲み取材に応じ、Fリーグの現状についてコメントした。 ◆FP水上洋人(シュライカー大阪) ――最後のシーズンにリーグ戦と選手権の2冠を達成したが、率直な感想は 「うれしいです。次、僕は大学4年生になります。その中で、色々なことを考えて就職活動することを選びました。そこで国内タイトル2冠はうれしいですし、最高の終わり方だったなと思います。チームメートには本当に感謝しています」 ――今シーズンのパフォーマンスについては 「1年目、2年目は出させてもらっている時期がありました。そんな中で、今シーズンは満足いくような内容ではなかったです。悔いはないですが、もっとやりたかったのが本音です」 ――満足できていない中でも別の道を選んだ理由は 「フットサル界の現状のせいにするわけではありませんが、この現状と自分を照らし合わせて悩みました。僕も若いながらに将来を考えています。生活するにはどうすべきか。家族とも相談し、先輩やスタッフとも相談してこの決断を下しました。シーズンが始まる前に考えて、決意を固めて、クラブにはプレーオフの時に話をさせてもらいました」 ――決断を明かした時に、監督やクラブからはなんと言われたのか 「期待されていたことは自分でもわかっていました。監督には、勿体ないけれど自分の人生だと快く送り出してもらいました」 ――フットサルをやめなければいけない現実があったということか 「実際に、これで生活をしている人もいて、難しい決断でした。ただ、一般的に大学生ならば就職活動をして4年生を終えます。僕自身もフットサルを続けるか、辞めるのかを決めるのはこのタイミングだと思っていました。なので、今回はそういう決断をしました」 2017.03.20 20:24 Mon
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現役を引退するシーズンで2冠を達成した元日本代表FP村上哲哉「悔いなく選手生活を終えられた」《第22回全日本フットサル選手権》

▽20日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権決勝戦のフウガドールすみだ(Fリーグ/東京都)vsシュライカー大阪(Fリーグ/大阪府)が行われ、7-2で勝利した大阪が5大会ぶり3度目の優勝を果たしている。 ▽今シーズン限りで現役を引退するシュライカー大阪の元日本代表FP村上哲哉が、試合後の囲み取材でコメントした。 ◆FP村上哲哉(シュライカー大阪) ――試合を終えた瞬間の率直な感想は 「終わった瞬間というより、今日は試合に入る前からこの9年間の思い出、良かった時や苦しかった時、悲しかった時などいろいろな思い出が駆け巡りました。ほっとしたというか、最高の形で終われたので、悔いなく選手生活を終えられた気持ちです」 ――今シーズンはベンチを温めることが多かったが 「正直に言えば試合に出たいです。それがなければ選手としてここまでやってこられなかったでしょう。でも、この世界では監督の信頼を勝ち得て、ピッチで結果を残さなければ試合にはでられません。そういう意味で今シーズンはケガもあり、パフォーマンスを出し切れませんでした。ただ、監督から自分に与えられた役割、ベテランとしてどういう立ち振る舞いをすれば良いのか。僕自身で受け入れていましたし、ベンチにいながらもピッチで戦っているようにチームを鼓舞したい気持ちが強かったです」 ――ベンチで一番声を出していたのが村上選手だったと思うが 「チームと一緒に戦う気持ちです。試合に出られないとつまらないという思いもあると思います。ただ、それを態度に出すか出さないかでチーム力が変わります。僕がシュライカーに9年間いて、このチームの弱さを感じていました。ちょっとした気持ちのゆるみでチームが壊れてしまうのを見てきました。僕が、態度を示さないと若い選手やブラジル人がついてこないと思っていました」 ――引退はまだ早いのではないかと思うが 「そう言ってもらえることはありがたいですが、引き際については僕も真剣に悩みました。正直に言えば、木暮監督が来た時から3年間だと考えていました。たまたま今シーズン、試合に出られませんでしたが、大阪には若い選手も出てきたのでバトンを渡して、自分はどういう形になるかわかりませんが、日本のフットサルに貢献していきたいと思っています」 ――選手としてのモチベーションが低下したのか、他のやりたいことへのモチベーションが高まったのか 「選手としてのモチベーションと言えば、まだやりたいという気持ちが心のどこかにあります。代表についてもミゲル監督の時に切られて、それからはシュライカーの若手の僕の経験を伝えたいと思うようになりました。それが、若い選手が育ってきて、ここで僕が退かなければチームとしての成長を妨げるなという思いがあります。長くチームに居座ってしまうと、僕自身は試合に出られない中でベンチにずっといるのは良くないなと。出られないなりの姿勢を今シーズンは見せてきたつもりです。バトンを渡すためにも態度を示そうと戦いました。悔しさはありますが、やり切った思いがあります。最高の結果で終われてよかったなと思います」 ――現役生活を振り返って思い出に残っていることは 「試合に出られませんでしたが、今シーズンは自分が苦しかった分、仲間に支えられてタイトルを取れたことが大きかったです。今までの大阪はあと少しで試合を落としてきたチームでした。木暮監督が来て、その流れを変えようと、3年かかりましたが、僕のことも信頼してくれていました。このメンバーでこのシーズンを戦い、苦しいこともありました。シーズン序盤にはアウェイの大分で負けて、でも優勝する、歴史を変えるということは常に選手の声としてもありました。本当にブレずに戦えました。これが、いつものように途中で崩れてタイトルを取れていなければ、僕も選手としての未練があったと思います。僕自身も役割を全うしましたし、みんなも苦しさを乗り越えて勝者のメンタリティを手に入れたと思います。誇りをもって辞められます」 2017.03.20 20:22 Mon
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