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ユース所属の町田FW青木義孝が今春から拓殖大学に進学…昨年9月から2種登録

▽FC町田ゼルビアは27日、2種登録でトップチームに帯同していたユース所属のFW青木義孝(18)が、今春より拓殖大学に進学することが決定したことを発表した。 ▽東京都出身の青木は、町田ジュニアユース時代から同クラブの下部組織に所属。ユースに昇格すると、2016年9月15日に2種登録された。しかし、トップチームでの出場はなかった。 ▽進学を決めた青木は、クラブの公式サイトで以下のようなコメントをしている。 「いつもトップチーム、アカデミーを応援していただいて、ありがとうございます。今春より拓殖大学に進学することになりました」 「トップチームでは約3か月間という短い間でしたが、サポーターの皆様には応援していただきました。ありがとうございました。ジュニアユースから数えれば、6年間お世話になりました。FC町田ゼルビアで経験したことを糧に、大学でも日々努力し、結果にこだわって、上に行けるように頑張っていきたいと思います」 「皆様、今までありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します」 2017.02.27 17:51 Mon
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京都、山本翔普及部コーチが人身事故...被害男性は腰、肩などの痛みがあり現在治療中

▽京都サンガF.C.は27日、普及部コーチを務める山本翔氏の運転する普通自動車が人身事故を起こしたことを発表した。 ▽発表によると、山本氏の運転する普通自動車は2月15日(水)17時40分ごろ、京都府宇治市大久保町成手1-27付近にて、信号待ちで停車しているバイクに後方より追突したようだ。 ▽同氏は事故発生後、速やかに警察へ届け出、状況を説明し、事故処理をおこなったとのこと。なお、被害男性は、腰、肩などの痛みがあり、病院で治療中だ。 ▽京都は、今回の事故を受けて以下のような声明を発表している。 「このような事故が発生いたしましたことを、交通事故に遭われた方、また関係者の皆様へ心よりお詫び申し上げます。また、今回の件を真摯に受け止め、弊クラブでは選手、スタッフ、職員などに安全運転への教育を再度徹底してまいります」 2017.02.27 15:02 Mon
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DAZNのJリーグ中継不具合についてCEOが謝罪…「原因の徹底究明と今後の改善に全力を尽くす」

▽DAZNは27日、26日に行われた2017明治安田生命J1リーグ「ガンバ大阪vsヴァンフォーレ甲府」、2017明治安田生命J2リーグ「愛媛FCvsツエーゲン金沢」のライブ配信が視聴できない不具合について謝罪した。 ▽不具合が発生したのは26日の16時47分。G大阪vs甲府、愛媛vs金沢のライブ配信と、明治安田生命J2リーグの全試合が対象となったとのことだ。 ▽G大阪vs甲府に関しては、16時50分から画面上がバッファリング状態になり、試合が視聴できない状態が続いたとのこと。また、愛媛vs金沢に関しては、16時47分から画面上がバッファリング状態になり、試合が視聴できない状態が続いたとのことだ。また、見逃し配信に関しては、視聴できないことが22時50分に発覚した。 ▽DAZNの発表によると、不具合の原因に関しては、「配信映像へ方式変換するプラットフォームにあるスケジューリングシステムの構築誤差が起因した」と予測されるとのこと。DAZNプラットフォームにて障害の対処を試みるも非常に稀な事象であったため即時復旧に至らず時間を要したとのことであり、中継制作による障害ではないとしている。 ▽DAZNのジェームズ・ラシュトンCEOは今回の不具合について謝罪。原因究明と、再発防止に取り組むと語った。 「昨日、Jリーグのライブ配信において重大な問題が発生しました。視聴することができなかった全てのファン・サポーターに心よりお詫び申し上げます」 「本来我々がJリーグを愛する皆さまに届けたかったものとは異なった結果になったことで、ファン・サポーターの皆さまに大変不快な思いをさせてしまったことは、私にとっても受け入れがたいことであります」 「まずは、原因の徹底究明と今後の改善に全力を尽くすことで、今後このような事態が起こらないように取り組んでまいります」 2017.02.27 14:32 Mon
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伊紙が50歳のカズを特集「セリエAと日本サッカーの架け橋」…トッティとも比較

26日に50歳の誕生日を迎えたJ2横浜FCのFW三浦知良について、イタリア紙『ラ・スタンパ』が特集記事を掲載した。「カズヨシ・ミウラはどんな人物?」とのタイトルで、現在も現役でプレーを続ける三浦が50歳の誕生日を迎えたことを伝えている。今年、同年齢となるユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督や、リヴァプールのユルゲン・クロップ監督、元イタリア代表のロベルト・バッジョ氏、元イングランド代表のポール・ガスコイン氏らを例に挙げ、三浦の奇跡について驚きをもって報じている。なお最高記録としては、イングランド2部のバートン・アルビオンで51歳までプレーを続けたGKケヴィン・プールの記録が残るが、三浦があくまでフォワードの選手であることを強調している。1994-95シーズンにジェノアでプレーした三浦が、セリエA史上初の日本人選手であったことにも触れている。三浦は「セリエAと日本サッカーの架け橋となった先駆者」であり、のちに名波浩、中田英寿、中村俊輔、柳沢敦、大黒将志、森本貴幸、小笠原満男、長友佑都、本田圭佑ら多くの日本人トップ選手が後に続いた。さらに17歳から23歳までブラジルにサッカー留学をしたエピソードを挙げて、三浦が「典型的な日本人とは違う」ことを紹介した。ブラジルでドゥンガとともにプレーし、ジーコら名だたる選手のプレーを間近で観察した経験は、のちに日本サッカー発展の起爆剤となった。また日本では、三浦が「スター以上の存在」であり、「マンガの登場人物」のような存在であることも伝えている。タレントの三浦(旧姓:設楽)りさ子と結婚したことで、2005年にタレントのイラリー・ブラージと結婚したイタリアのレジェンド、FWフランチェスコ・トッティとも比較されている。最後に昨年6月、三浦がプロとして日本で最高齢となる得点を挙げたことや、9月には天皇杯に参加した最高齢の選手となったことを紹介し、業績を称えた。提供:goal.com 2017.02.27 12:05 Mon
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川淵三郎氏がカズ50歳を祝福…「スタンリー・マシューズより長くプレーを」

2月26日にニッパツ三ツ沢球技場で行われた明治安田生命J2リーグ開幕戦、横浜FC対松本山雅FCに、Jリーグ初代チェアマンで日本サッカー協会(JFA)最高顧問の川淵三郎氏が駆けつけた。川淵氏は試合後の取材に応じ、この日50歳の誕生日を迎えた横浜FCのFW三浦知良に対する思いを語った。「本当によく頑張ってくれた」と三浦をねぎらった川淵氏は、「調べたらスタンリー・マシューズ(1930年代から60年代に掛けて活躍したイングランド代表FW)は、50歳と5日まで現役だった。(三浦は)次の試合で世界記録だね。ギネスに出せるな」と三浦の前人未到ぶりを独特の表現で称賛。「マシューズより長くやれよって言ったのは5~6年前かな。(当時は)無理かなと思ってたけど、よく頑張ったね」と目を細めた。三浦の試合を観戦するのは10年以上ぶりだという川淵氏。「50歳でどんなプレーをするのかなと。前にだけ立ってりゃいいのに(笑)」と、積極的に守備にも参加した三浦の姿に驚いた様子だった。三浦の最年長出場記録を破る選手は今後出てくるかという質問には「これだけストイックに身体を維持して試合に出るって、プロでは難しいよね」と返し、記録は更新されないだろうとの見方を示した。また、開幕戦と誕生日が重なった偶然については「そういう巡り合わせなんだよね。だから今日、点を取るんじゃないかと思った」と述べ、シュートを1本放ったもののゴールはならなかった件にも触れて「ちょっと慌てた感じはあったけど、まあ贅沢を言っちゃいけない」と笑った。川淵氏は大阪府出身で1936年生まれ。現役時代は古河電気工業サッカー部(ジェフユナイテッド千葉の前身)でプレー、日本代表にも選出された。引退後は古河の監督を経て日本代表監督にも就任。さらにJリーグチェアマンやJFA会長を歴任し、日本サッカーの強化に尽力した。近年ではBリーグの発足にその手腕を発揮し、バスケットボール界の活性化に努める姿勢が評価されている。提供:goal.com 2017.02.27 07:29 Mon
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町田FW中村祐也が左腓骨骨折の手術で全治5カ月の長期離脱…

▽町田ゼルビアは26日、FW中村祐也が22日に左腓骨骨折で手術を受けたことを発表した。全治は5カ月の見込み。 ▽浦和レッズの下部組織出身中村は、湘南ベルマーレを経て2015年に加入。昨シーズンは明治安田生命J2リーグで19試合に出場し、チーム3番目となる11得点を挙げていた。 ▽チームの得点源でもある中村を長期の負傷で欠くこととなった町田は、26日に開幕した明治安田生命J2リーグ第1節の千葉戦で0-1と敗戦している。 2017.02.26 23:00 Sun
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FC東京MF梶山陽平が右ヒラメ筋筋挫傷で全治約3週間

▽FC東京は26日、MF梶山陽平の負傷を発表した。 ▽梶山は18日のトレーニング中に負傷したとのこと。チームドクターの診察の結果、右ヒラメ筋筋挫傷と診断。全治は約3週間とのことだ。 ▽梶山は昨シーズンの明治安田生命J1リーグで14試合に出場していた。 2017.02.26 20:21 Sun
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昨季J2で30試合出場の清水MF竹内涼が右大腿骨骨挫傷で全治5週間

▽清水エスパルスは26日、MF竹内涼の負傷を発表した。 ▽竹内は16日のトレーニング中に負傷していたとのこと。治療を行なってきたものの、改めて静岡市内の病院で検査を行った結果、右大腿骨骨挫傷と診断。全治までは5週間を要する見込みとのことだ。 ▽竹内は昨シーズンの明治安田生命J2リーグで30試合に出場し、チームのJ1復帰に大きく貢献していた。 2017.02.26 20:11 Sun
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J1復帰の清水に悪夢…MF河井陽介が開幕戦で左アキレス腱を断裂し全治6カ月

▽清水エスパルスは26日、MF河井陽介の負傷を発表した。 ▽河井は今シーズンの開幕戦となった25日の明治安田生命J1リーグ第1節のヴィッセル神戸戦に先発フル出場。しかし、試合中のプレー中に負傷しており、静岡市内の病院で検査を行った結果、左アキレス腱断裂と診断。全治まで6カ月を要する見込みとのことだ。 ▽なお、試合は神戸がDF橋本和のゴールで1-0で勝利していた。 2017.02.26 20:05 Sun
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ホーム開幕戦のG大阪、今野の劇的弾で甲府とドロースタート《J1》

▽26日に市立吹田サッカースタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ開幕節のガンバ大阪vsヴァンフォーレ甲府は、1-1のドローに終わった。 ▽2014年以来のJ1制覇を狙う長谷川体制5年目のG大阪と、吉田新体制で5年連続のJ1残留を目指す甲府が激突した。22日に行われたACLのオーストラリア遠征から中3日のG大阪は、先発に変更なし。今シーズン初の公式戦となる甲府は2年ぶり復帰の堀米がベンチ外となり、ウイルソン、古巣対戦の小椋、兵働ら新戦力が起用された。 ▽[4-3-1-2]のシステムで立ち上がったG大阪。序盤から自陣に引いてブロックを固め、カウンター狙いの甲府を押し込むが、好機をモノにできない。43分には倉田の浮き球パスに反応した今野が相手の背後に抜け出して左足シュートを放つが枠外。その流れで得た左CKから長沢が頭でゴールを狙うが、新井にヘディングでクリアされてしまう。 ▽甲府に苦戦を強いられたG大阪は、ゴールレスで迎えた後半も押し込む展開に持ち込むが、55分に被弾。左サイドからボールを持ち上がった田中が中央にグラウンダーのクロスを送り、これに反応した松橋が右足ダイレクトで合わせる。これがゴール右隅に決まり、甲府が均衡を破る。 ▽失点から6分後、倉田を諦めて堂安を投入したG大阪はその直後に井手口がミドルレンジから不規則に変化するシュート。66分には、三浦のフィードを左サイドで受けた今野のパスを起点に、長沢とのワンツーからアデミウソンが右足を振り抜く。しかし、シュートを枠の中に飛ばせない。 ▽その後、G大阪は右足首に負傷を抱える井手口に代えて泉澤、オ・ジェソクを下げて初瀬を途中起用。しかし、攻め切れない展開が続く。その流れの中で、河本を下げて道渕を投入した甲府は、中盤の枚数を増やして守備固め。吉田監督は、1点のリードを守り抜くプランに出る。 ▽それでも、G大阪は後半アディショナルタイム1分、バイタルエリア右の位置で長沢の粘りからFKのチャンスを獲得。キッカーの遠藤がクロスを送ると、これがGK岡の処理ミスを誘発し、ゴール前で待ち構えていた今野が頭で合わせた。結局、このまま試合終了。G大阪はホーム開幕戦で勝ち点1を得るにとどまった。 2017.02.26 19:14 Sun
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カズの50歳公式戦出場を世界各国メディアが報道…伊では「アッレグリ監督と同い年」と強調

26日に行われたJ2の第1節、横浜FCvs松本山雅の一戦は、ホームの横浜FCが1-0で勝利を収めた。この試合では、この日50歳の誕生日を迎えたFW三浦知良が先発出場。途中交代でピッチから退いたものの、Jリーグの最年長出場記録を50歳に伸ばした。この偉業を受けて、日本のみならず海外メディアもカズのJ2出場を伝えている。世界各国に報道を配信している『OMNISPORT』、『SOCCERWAY』は「日本の生ける伝説三浦知良は半世紀を生きた今日、誕生日にピッチに登場」の見出しでカズを紹介。「1986年のデビュー以来、サントス、パルメイラス、ジェノア、ディナモ・ザグレブ、シドニーFCなどで活躍。三浦は1993年のアジアMVPを受賞。代表でのキャリアは17年前からないが、89キャップで55ゴールを記録」とこれまでのキャリアにスポットを当てている。イタリアメディア『lastampa』はマッシミリアーノ・アッレグリ、ロベルト・バッジョ、チーロ・フェラーラ、ポール・ガスコイン、ダリオ・ヒュブナー、ユルゲン・クロップ、イヴァン・サモラノなど、1967年生まれのサッカー関係者の名前を羅列しながら50歳の現役プレーヤーがいることを強調。1994年のジェノア入団時にはアルマーニのシャツに身を包んで公の場に登場したエピソードや、ミラン戦でフランコ・バレージと衝突して鼻骨を骨折した逸話を紹介した。また、1963年生まれのイングランド人GKケヴィン・プールがバートン・アルビオンで51歳までプレーしたケースがあることを紹介しつつ「プールの記録が破られるのは時間の問題」と伝えている。そのほか、アメリカ『YAHOO!』、アメリカ『espnfc.us』イギリス『FourFourTwo』、ニュージーランド『sportal』などもカズの50歳公式戦出場を報じている。提供:goal.com 2017.02.26 18:36 Sun
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河原弾で愛媛が金沢との開幕戦を制する!!《J2》

▽26日に明治安田生命J2リーグが開幕を迎え、ニンジニアスタジアムで行われた愛媛FCvsツエーゲン金沢は、1-0で愛媛が勝利した。 ▽昨シーズンのJ2リーグを10位で終えた愛媛が21位でJ2・J3入れ替え戦を制してJ2残留を決めた金沢をホームに迎えた開幕戦。立ち上がりからホームの愛媛が攻撃をシュートで終わる場面を作っていく。 ▽すると23分には相手陣内のロングボールで、DFとGKがお見合いしている隙を逃さなかった河原がボールを奪い、やや距離のある位置から無人のゴールにシュートを流し込んで愛媛が勢いのままに先制する。 ▽しかしリードする愛媛のアクシデント。小島がプレー中に負傷し、ピッチに倒れ込む。プレー続行が不可能となり、そのまま担架で運び出されて藤田との交代を余儀なくされた。 ▽そのまま前半を終えて迎えた後半もリードする愛媛が主導権を握る。積極的に相手陣内へと攻め込んでいくが、フィニッシュまで持ち込めず。69分には浦田がボックス内で石田に倒されるが、レフェリーは浦田のシミュレーションだとして浦田に警告を出した。 ▽それでも愛媛の勢いは落ちず、71分には白井が左サイドからカットインして強烈なシュートを浴びせるが、ここはGKがセーブで切り抜ける。76分にも愛媛がチャンスを作り、裏に抜け出した白井がシュートを放つが、戻ってきた金沢のDFがこれを阻む。 ▽劣勢の金沢は81分に野田が左サイドから入れたクロスに垣田が滑り込みながらシュートを放っていく。ゴールに迫った場面だったが、ここは決めきれない。すると愛媛に再びアクシデント。今度は近藤がプレー続行不可能となり、小暮との交代を余儀なくされた。しかしその後も愛媛が危なげない試合運びを見せて終了。ホームでの開幕戦で愛媛が白星を飾った。 2017.02.26 17:01 Sun
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風間新体制の名古屋&エスナイデル新体制の千葉が白星発進! 闘莉王加入の京都はホームで黒星スタート《J2》

▽26日にパロマ瑞穂スタジアムで行われた明治安田生命J2リーグ開幕節の名古屋グランパスvsファジアーノ岡山は、ホームの名古屋が2-0で勝利した。 ▽クラブ初のJ2を風間新体制で臨む名古屋は、主将の佐藤や、永井、復帰の玉田ら新加入選手を8名起用。一方、昨年無念のプレーオフ敗退でJ1昇格の夢が叶わなかった岡山は、豊川がスターティングメンバーに名を連ねた。 ▽立ち上がりから岡山の攻撃に苦戦した名古屋だったが、徐々にリズムを掴み始める。すると、41分にカウンターに持ち込み、櫛引の右足クロスから中央の永井が右足ボレー。これがゴール左に決まり、名古屋が先制する。 ▽1点リードで試合を折り返した名古屋は、ハーフタイム明けに玉田に代えて、ベンチスタートのシモビッチを投入。しかし、再三のチャンスを佐藤が不意にしてしまい、なかなか岡山を引き離すことができない。 ▽その後、古巣対戦となる押谷をピッチに送り込んだ名古屋は、84分にダメ押し。途中出場の和泉からボックス右でボールを受けた永井がGKとの一対一を制した。結局、永井の2ゴールで岡山を下した名古屋がホームで白星スタートを飾った。 (c) CWS Brains, LTD.▽京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で行われた京都サンガF.C.vsモンテディオ山形は、アウェイの山形が2-1で勝利した。 ▽布部新体制の京都は、エスクデロ競飛王ら既存メンバーに、復帰の大黒、田中マルクス闘莉王の新戦力がスタメン入り。一方、木山新体制の山形は、本田、南、阪野、加賀ら多くの新戦力がスターティングメンバーに名を連ねた。 ▽試合が動かしたのは、京都に押し込まれ気味だった山形。35分、左サイドの瀬川が左足でセンタリングを中央に送ると、ファーサイドに詰めた瀬沼がワンタッチで押し込み、山形が均衡を破る。 ▽早いうちに追いつきたい京都だったが、57分に南がボックス内で闘莉王のファウルを受けて、山形がPKのチャンスを獲得。これを鈴木に決められてしまい、京都はより苦しい展開を強いられる。 ▽その後、仙頭と岩崎の同時投入した京都は、終盤に途中出場のケヴィン・オリスが一矢報いるが、反撃もここまで。敵地で京都に勝利した山形が今シーズン初戦で白星スタートを切った。 (c) CWS Brains, LTD.▽町田市立陸上競技場で行われたFC町田ゼルビアvsジェフユナイテッド千葉は、アウェイの千葉が1-0で勝利した。 ▽相馬体制4年目の町田とフアン・エスナイデル新体制の千葉が激突した。町田は、16歳の若さで2種登録選手としてトップチーム入りしたユース出身の橋村龍ジョセフがベンチスタート。千葉は、清武、ホルヘ・サリーナス、西野ら新戦力がスタメン起用された。 ▽先制したのは、アウェイの千葉。40分、右サイドでアランダから大きな展開を受けた北爪が縦パスを供給すると、反応した町田がドリブルでボックス右に持ち込み、左足のシュートをニアサイドに決めた。 ▽結局、1点リードで後半を迎えた千葉は、ラリベイやイ・ジュヨン、羽生をピッチに送り、追加点を目指したが、そのまま試合終了。フアン・エスナイデル新体制の千葉が見事に白星スタートを飾った。 2017.02.26 16:08 Sun
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Jリーグ最年長記録更新の50歳カズが先発した横浜FCが松本に勝利!! 湘南と徳島は勝利し、岐阜は山口とドロー《J2》

▽26日に明治安田生命J2リーグが開幕を迎え、ニッパツ三ツ沢球技場では横浜FCvs松本山雅が行われ、1-0で横浜FCが勝利した。 ▽昨シーズンのJ2リーグで8位に終わった横浜FCが3位でJ1昇格プレーオフに進出するも準決勝でファジアーノ岡山に敗れた松本が開幕戦で対戦した。ホームの横浜FCではこの日、50歳の誕生日を迎えた三浦がスタメン出場を果たしている。 ▽試合はアウェイの松本がピッチの幅を広く使った攻撃を見せて横浜FCを押し込んでいく。しかし先制したのは劣勢だったホームチーム。16分に中盤でのパス交換からイバへの縦パスが通ると、そこからの折り返しを受けた野村がボックス手前から放ったこの試合のファーストシュートがネットを揺らした。 ▽このゴールで勢いがついた横浜FCは相手陣内に攻め込む場面が増えていく。一方、追いかける松本は、サイドからの攻撃を継続するも、クロスボールがGKにキャッチされる場面が目立ち、決定機が作れない。前半アディショナルタイムには田中がボックス内から積極的にシュートを狙うがGK南の正面を突いて前半を終えた。 ▽後半は56分にボックス手前でボールを受けた三浦がこの試合最初のシュートを放っていく。三浦はその後60分までプレーし、津田との交代でベンチへと下がった。 ▽74分にはイバが相手のバックパスを奪ってGKと一対一を迎えるが、ここは鈴木が好セーブを見せた。ピンチを凌いだ松本は、77分に工藤を下げて三島を送り出して前線でツインタワーを形成。しかし最後まで効果的な攻撃を見せられず、横浜FCがホームでの開幕戦を白星で飾った。 (c) CWS Brains, LTD.▽同時刻にケーズデンキスタジアム水戸で行われた水戸ホーリーホックvs湘南ベルマーレは、ゴールレスで迎えた66分に右CKの流れから菊地のシュートが決まって湘南が先制。これが決勝点となり、アウェイの湘南が白星を飾った。 (c) CWS Brains, LTD.▽岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われたFC岐阜vsレノファ山口は、開始3分に高柳が放ったシュートのこぼれ球を岸田が押し込むと、37分にも岸田がネットを揺らして山口が2点を奪う。 ▽しかし岐阜もここから反撃に出ると、失点直後の39分にFKの流れから青木が頭で合わせる。迎えた59分にはボックス内でボールを拾った永島のシュートが決まり、岐阜が同点とした。しかしその後スコアは動かずに試合は終了。勝ち点1を分け合う結果に終わった。 (c) CWS Brains, LTD.▽鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで行われた徳島ヴォルティスvs東京ヴェルディは、26分に馬渡からの折り返しを杉本が流し込んで徳島が先制する。結局このゴールが決勝点となり、ホームの徳島が開幕戦で白星を飾った。 2017.02.26 16:05 Sun
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J2復帰の大分が、J2降格の福岡とのダービーマッチを制する!! 長崎は群馬に快勝し、熊本も讃岐から白星!!《J2》

▽26日に明治安田生命J2リーグが開幕を迎え、レベルファイブスタジアムではアビスパ福岡vs大分トリニータの“バトル・オブ・九州"が行われ、1-2で大分が勝利した。 ▽昨シーズンのJ1リーグを最下位で終えて1年でのJ2へと降格した福岡と、J3リーグで優勝を果たして1年でのJ2復帰を果たした大分が2017年シーズンの開幕戦で激突した。試合はポゼッションを高めて相手陣内で時間を使っていく福岡と、自陣で5バックを敷いて守りを固めつつカウンターからゴールを目指す大分の構図で進む。 ▽すると12分にこの試合最初の決定機。大分は、左CKの流れからボックス手前の姫野がシュート。これが三平に当たってボックス内にこぼれると、ボールを拾った三平がGKを交わして左足で流し込む。大分が先制かと思われたがここはオフサイドとなった。対する福岡は13分、ウェリントンが落としたボールを拾った石津がキックフェイントでマーカーを外してから左足でシュートも、GKの正面を突いてしまう。 ▽試合が動いたのは26分、大分は相手ボックス左の位置でFKを獲得。この流れからこぼれたボールをボックス外で拾った松本が右足で蹴ると、低い弾道のシュートがゴールネットを揺らして、アウェイチームが先手を奪った。追いかける福岡はウェリントンの高さを活かした攻撃を見せるがゴールが遠い。しかし前半終了間際に相手ボックスやや左で得たFKを駒野が直接狙うと、ボールは右ポストを叩くが、跳ね返ったボールがゴールネットを揺らし、福岡が同点として試合を折り返した。 ▽後半は一転して大分が福岡ゴール前に迫る場面が多く見られる。すると劣勢の福岡は69分に駒野と山瀬を下げて城後と邦本を送り込む。すると75分にはカウンターからウェリントンがGKとの一対一を迎えるが、ボックス左から狙った左足のシュートは枠を外してしまった。 ▽大分も88分にカウンターで持ち上がり右サイドからのクロスに三平が頭であわせるも、ミートできずにボールは枠外へ。しかし後半アディショナルタイム、左CKからGK杉山がファンブルしたボールを鈴木が押し込んで大分が勝ち越しに成功。これが決勝点となり、J2復帰の大分が、J2降格の福岡からアウェイで勝ち点3を奪った。 (c) CWS Brains, LTD.▽また同時刻にトランスコスモススタジアム長崎で行われたV・ファーレン長崎vsザスパクサツ群馬は、29分に右サイドの深い位置で得たFKを島田が直接蹴り込み長崎が先制。さらに前半アディショナルタイムには新加入のファンマがネットを揺らして2-0で試合を折り返した。 ▽後半も長崎が主導権を握る中、49分に相手からボールを奪った乾のシュートが決まる。さらに71分にもボックス内でボールを奪った長崎が澤田のゴールで4点目を奪取。そのまま試合は終了し、長崎が群馬に快勝した。 (c) CWS Brains, LTD.▽同じく同時刻にえがお健康スタジアムで行われたロアッソ熊本vsカマタマーレ讃岐は、22分に上里のクロスボールから安柄俊がヘディングでネットを揺らして熊本が先制した。 ▽そのまま試合を折り返すと、57分にも嶋田のスルーパスから安柄俊がネットを揺らして熊本がリードを広げる。一方の讃岐は70分に左サイドの渡邉が入れたクロスに永田が頭で合わせて一点を返すも反撃はここまで。熊本が讃岐から逃げ切り、白星発進となった。 2017.02.26 15:05 Sun
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「不屈のベテランが50代最初のシーズンを迎える」『FIFA』公式がJ2開幕を前に50歳カズの特集記事を展開

26日のJ2開幕を前に、『FIFA』が公式サイトで横浜FC所属三浦知良の特集を紹介している。三浦知良「不屈のベテラン」の見出しで紹介されているその記事は、プロ生活32年目、50歳を迎えるカズが今シーズンも現役続行するその姿にフォーカス。ブラジルから始まったプロキャリアの「最初の3年間はかなり厳しかった。しばしばホームシックに悩まされた」という本人の言葉を掲載している。その後も日本への帰還、ヨーロッパでの2度に渡る挑戦、日本代表でワールドカップに出場できなかった経緯、晩年でのフットサルへのチャレンジなど、その半生を振り返っている。同記事では2005年にシドニーFCに移籍し、同年のFIFAクラブ・ワールドカップを前に語った言葉を用いている。「もう自分が若くないことを知っている。だけど、チームが勝った時やいいプレーができた時は、やっぱりうれしい。こうやってサッカーを楽しめている限り、僕は現役でいたいんだ」と38歳当時の言葉を引用しながら、“カズはその時からサッカーを続けているし、気持ちは変わっていない。50歳を迎えるキングカズは50代最初のシーズンを迎える”と紹介してカズの記事を締めくくった。また、『FIFA』公式twitterアカウントは、日本時間26日に合わせて、カズの50歳の誕生日を祝うツイートを行っている。The reign of King Kazu?? continues as Kazuyoshi Miura prepares for life as a professional player in his 50s ??????????https://t.co/SXsFMyyns6 pic.twitter.com/eGfGNb4DFM— FIFA.com (@FIFAcom) 2017年2月26日 提供:goal.com 2017.02.26 13:12 Sun
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三浦知良、キングカズに新たな伝説…J2開幕戦スタメンで50歳Jリーガー誕生

明治安田生命J2リーグ開幕戦、横浜FC対松本山雅FCの先発メンバーが発表。本日2月26日に50歳の誕生日を迎えた横浜FCの元日本代表FW三浦知良も先発メンバーに名を連ねた。これで自身の持つリーグ最年長出場記録が「50歳」に更新される。三浦がゴールを決めた場合、こちらも自身が持つリーグ最年長ゴール記録(49歳5カ月12日)も更新される。「キングカズ」の愛称で知られる三浦は19歳でサントスFC(ブラジル)にてプロデビューすると、帰国後は読売クラブ(現東京ヴェルディ)に所属。発足したばかりのJリーグで活躍し、リーグを代表する選手となる。その後、ジェノア(イタリア)、ディナモ・ザグレブ(クロアチア)、京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)、ヴィッセル神戸を経て、2005年から横浜FCに所属。日本代表としては89試合に出場して55得点を記録し、2012年にはフットサル日本代表としてワールドカップにも出場した。提供:goal.com 2017.02.26 13:11 Sun
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FC東京、MF平岡翼の負傷発表…左大腿二頭筋筋挫傷で全治約3~4週

▽FC東京は26日、MF平岡翼が19日のトレーニング中に負傷し、左大腿二頭筋筋挫傷で全治約3~4週間と診断されたことを発表した。 ▽平岡は、2014年に作陽高校から入団。昨シーズンはU-23メンバーとして明治安田生命J3リーグを主戦場とし、28試合1ゴールを記録していた。 2017.02.26 11:56 Sun
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松本GKキローラン菜入が鹿児島へ完全移籍

▽松本山雅は25日、GKキローラン菜入(22)が鹿児島ユナイテッドに完全移籍することを発表した。 ▽東京ヴェルディユース出身のキローラン菜入は、2011年にトップチームに昇格したが、出場機会に恵まれず、2015年に松本へ完全移籍。しかし、2シーズンを松本で過ごした松本でも出場機会に恵まれず、昨シーズン限りでの退団が決定していた。 ▽鹿児島への完全移籍が決まった木村は、両クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 ◆鹿児島ユナイテッド 「松本山雅FCから移籍してきました、キローラン菜入です。J2昇格出来るように一緒に戦いましょう!応援よろしくお願いします」 ◆松本山雅 「この度、鹿児島ユナイテッドFCに移籍することになりました。松本から遠く離れますが、キローラン菜入を今後ともよろしくお願いします。2年間ありがとうございました」 2017.02.26 01:02 Sun
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東京VのDF井林章が入籍を発表! 2015年からは主将としてプレー

▽東京ヴェルディは25日、DF井林章(26) が入籍したことを発表した。 ▽広島県出身の井林は2013年、前年に特別指定選手として加入していた東京Vに正式入団すると、これまで4シーズンで公式戦153試合に出場し、8ゴールを記録。また2015年からは主将を務めており、昨シーズンは明治安田生命J2リーグで38試合4得点を記録していた。 ▽入籍を発表した井林は、クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 「この度入籍することになり、より一層身が引き締まる思いです。これからはお互いに助けあい、よりよい家庭を築いていきます」 2017.02.26 00:14 Sun
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神宮前交差点がサッカースタジアムに! 「DAZN」がJリーグ開幕を盛り上げる体験イベント「DAZN」Human Billboardを開催!

▽スポーツライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」は25日、本日から開幕した明治安田生命Jリーグを盛り上げるための体験イベント「DAZN」Human Billboardを神宮前交差点で開催した。(C)CWS Brains,LTD. ▽このイベントは25日と26日の2日間にわたって開催される体験型イベント。一般の参加者が好きなチームのユニフォームを着用し、斜向かいの交差点のビジョンに映し出されたゴールに向かってタブレットをフリックするというPKゲームだ。 (C)CWS Brains,LTD. ▽チャレンジ直前には、18人の本物の人間を使ってスタジアムのスタンドを再現した巨大ビルボート(高さ約3.6m×幅8.5m)のサポーターが、サッカー界でも話題になったマネキンチャレンジ同様、静止状態から突如動き出し、試合さながらの声援とチャントでPKゲームを盛り上げてくれる。チャレンジ終了後には、参加者にヒーローインタビューも行い、参加者はヒーロー気分を疑似体験することができる。 (C)CWS Brains,LTD. ▽イベント初日を迎えた25日は、多くの方が参加し、盛大な盛り上がりを見せた。また、ヒーローインタビューでは参加者が「好きなチームのポイント」や「今シーズンに期待してること」など質問に答え、最後には、応援しているクラブに声援を送り、巨大ビルボードのサポーターと共に、Jリーグ開幕を盛り上げた。 (C)CWS Brains,LTD. ▽このイベントは11時から20時までの間、5回に分けて開催しており、合間の時間にはDAZNの視聴体験ができる。また、PKを決めれば「DAZN」のオリジナルステッカーとオリジナルモバイルバッテリーがもらえ、外してもオリジナルステッカーがもらえる。同イベントは、明日26日(日)にも行われる。詳細は以下の通り。 ■名称:「DAZN」Human Billboard ■日時:2月26日(日) 11:00〜20:00 11:30~12:00 13:30~14:00 15:00~15:30 16:30~17:00 18:00~18:30 ※上記以外の時間はタッチ&トライを開催。「DAZN」を視聴することができる。 ■会場: 神宮前交差点 (東京都渋谷区神宮前1丁目11-11) 2017.02.25 20:28 Sat
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Fリーグの歴史がついに動く!! 森岡が古巣から先制弾の町田が、名古屋の10連覇を阻みプレーオフファイナルへ!!《ゼビオFリーグ》

▽25日に墨田区総合体育館でSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017の4/5位決定戦とプレーオフ2nd Roundが開催された。 ▽前日の試合で敗れたフウガドールすみだと、引き分けながらもレギュレーションにより敗退となった府中アスレティックFCによる4/5位決定戦は、0-4で府中が勝利。名古屋オーシャンズとペスカドーラ町田によるプレーオフ2nd Roundは、3-0で町田が勝利した。 ◆フウガドールすみだvs府中アスレティックFC ▽東京ダービーとなった一戦は、すみだが積極的な入りを見せるも17分にFP渡邉知晃のゴールで府中が先制する。追いかける展開となったすみだだが、決定力不足で得点が奪えずにいると27分にも渡邉がネットを揺らした。 ▽2点のリードとなり優位に試合を運ぶ府中は、37分にショートカウンターからFP柴田祐輔がダメ押しとなる3点目を奪う。するとすみだはGKにFP西谷良介を入れたパワープレーに入る。ところが、試合終了間際に柴田にパワープレー返しを決められて試合は終了。この結果、勝利した府中がレギュラーシーズンの順位をひっくり返して4位でフィニッシュ。敗れたすみだは府中との勝ち点差が「7」ながらも5位となった。 ◆名古屋オーシャンズvsペスカドーラ町田 ▽Final Roundで待つ大阪への挑戦権をかけた一戦は、お互いに球際で激しさを見せる熱い入りとなった。両チームともにチャンスを作りながらも、最後の部分で守備を打破できずゴールレスのまま試合は信仰。しかし15分、FP森岡薫が個人技で、古巣のゴールマウスをこじ開けて町田が先制する。 ▽そのまま前半を終えて迎えた22分、GKイゴールの矢のようなスローからFP金山友紀が頭で決めて、町田がリードを広げる。その後は追いかける名古屋が圧力を強めて町田を押し込んでいくがゴールは遠い。33分からパワープレーに入った名古屋だったが、38分にはGKイゴールのパワープレー返しが決まって勝負あり。町田が名古屋の10連覇を阻み、大阪が待つFinal Round進出を決めた。 2017.02.25 19:20 Sat
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新旧主将の2発で川崎Fが大宮を撃破! 小林が4年連続開幕戦ゴール《J1》

▽25日にNACK5スタジアム大宮で行われた明治安田生命J1リーグ開幕節の大宮アルディージャvs川崎フロンターレは、0ー2でアウェイの川崎Fが勝利した。 ▽昨シーズンのJ1リーグでクラブ最高位の年間5位と躍進した大宮と、年間勝ち点2位ながらチャンピオンシップ(CS)で鹿島アントラーズに敗れ、年間順位3位と悔しいシーズンとなった川崎Fが激突した。 ▽川崎Fは、先日のAFCチャンピオンズリーグ(AFC)・グループステージ第1節の水原三星戦の先発メンバーから1人のみ変更。舞行龍ジェームズに代えて、登里を起用した。一方の大宮は、新加入の茨田、長谷川アーリアジャスール、瀬川、大前を起用した。 ▽試合序盤、まずは川崎Fが大宮ゴールを脅かす。3分、ボックス右角でボールを受けた小林が強引な突破から右足を振り抜くも、バーに直撃し、先制点とはならない。 ▽川崎Fは序盤チャンスを作るも、大宮のプレスに苦しみ、持ち味であるパス回しを発揮できない。しかし20分、敵陣中央でのパス回しから中村を経由して大島とつなぐと、大島がゴール前に浮き球を供給。フリーのエドゥアルド・ネットがシュートチャンスを迎えるも、タッチが大きくなってしまい、チャンスを不意にしてしまう。 ▽プレスの繰り返しからカウンターでチャンスを狙う大宮は36分、右サイドからの奥井のクロスをボックス左で受けた大前がカットインからシュート。ボールは、ゴール左隅を捉えるも、GKチョン・ソンリョンに防がれる。さらに40分、大前からの左CKに反応した河本がフリーでヘディングシュートを放つも、枠を捉えることができない。 ▽流れを変えたい川崎Fは57分、家長に代えて森本を投入。得点を奪いに行く姿勢を見せると20分、阿部とのパス交換から左サイド敵陣深くを突破した登里がGKとDFの間にグラウンダーのクロスを供給。これに途中投入の森本が飛び込むも合わせることができない。しかし、その直後、ついに川崎Fが均衡を破る。66分、中村からの右CKに小林が反応。頭で合わせると、ゴール右隅に吸い込まれる。 ▽同点に追いつきたい大宮は72分、江坂に代えて岩上を投入。すると87分、右CKを蹴った岩上のもとにボールがこぼれると、ボックス右外から強引にシュート。さらにその直後、岩上からの右CKにペチュニクが頭で合わせると、ボールはゴール右隅に。しかし、カバーに入った小林が体を張ってブロックし、GKチョン・ソンリョンがゴールラインぎりぎりのところで、キャッチ。同点ゴールを許さない。 ▽すると川崎Fがダメ押し点を奪う。後半アディショナルタイム、敵陣中央左で中村が競り合ったボールがボックス右にこぼれると、小林が反応。ダイレクトで中央に折り返すと、走りこんだ中村が丁寧に押し込む。追加点を奪い、そのまま試合終了。川崎Fが小林の4年連続開幕戦ゴールなどで勝ち点3を獲得した。 2017.02.25 18:45 Sat
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レアンドロ負傷交代の神戸がJ1復帰組の清水に競り勝ち好スタート! 《J1》

▽25日にIAIスタジアム日本平で行われた明治安田生命J1リーグ開幕節の清水エスパルスvsヴィッセル神戸は、1-0でアウェイの神戸が勝利した。 ▽昨シーズンのJ2リーグで2位になり、J1の舞台に戻ってきた清水と、昨シーズンのJ1リーグで年間順位7位に終わった神戸が激突した。J1定着を目指す清水は、新加入のGK六反、フレイレ、野津田を起用。対する、上位進出を目指す神戸は、橋本、大森、田中順を起用した。 ▽試合は序盤、J1復帰を果たした清水がチャンスを作る。3分、敵陣中央右から野津田がクロスを供給すると、ボックス内でワントラップし、シュートを放つも枠を捉えることができない。さらに14分にも、六平が敵陣中央右からのクロスに鄭大世が反応。頭で合わせたボールは、GKキム・スンギュに正面でキャッチされるも、立て続けに清水が神戸ゴールに迫る。 ▽一方、前線の選手とかみ合わず、チャンスをなかなか作ることができない神戸は35分にFKを獲得。これを、渡邊が直接狙うと、ボールはゴール右隅を捉える。しかし、ここはGK六反がきっちりセーブし、先制点を許さない。 ▽51分、清水はヒヤリとする場面を迎える。右サイド深い位置から田中順が中央に突破し、クロスを供給。これがファーサイドに流れると、DF六平がクリアミス。ボールはゴール方向に転がるも、GK六反が収めて難を逃れる。 ▽あわや先制かと思われた神戸にアクシデントが発生する。ボールを奪いにいったレアンドロが足を痛めて、負傷交代を強いられる事態に見舞われる。しかし、このアクシデントにも動じない神戸が先制点を奪う。71分、田中からの右CKに渡部が頭で合わせるも、GK六反がセーブ。しかし、こぼれ球に反応した橋本がプッシュし、ゴールネットを揺らす。 ▽その後、清水は北川、枝村を投入し、攻撃の活性化を図るも、打開することはできず、そのまま試合終了。神戸が開幕戦を制し、勝ち点3を獲得している。 2017.02.25 17:44 Sat
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新加入の石原弾で札幌下した仙台が白星発進《J1》

▽25日にユアテックスタジアム仙台で行われた明治安田生命J1リーグ開幕節のベガルタ仙台vs北海道コンサドーレ札幌は、ホームの仙台が1-0で勝利した。 ▽2016シーズン12位の仙台と、5年ぶりのJ1復帰となる札幌が激突した。仙台は新加入の石原、大卒ルーキーの永戸が先発。札幌は、新戦力の横山とキム・ミンテがスターティングメンバーに名を連ねた。 ▽立ち上がり、都倉のヘディングシュートなどで積極的な入りを見せた札幌だったが、ホームの仙台が徐々に流れを引き寄せにかかる。20分にはルーキーの永戸に決定機が巡ってくるが、左足のシュートを枠に飛ばせない。 ▽ゴールレスで試合を折り返した仙台は、その後半も優位な試合運びを見せる。しかし、開始3分に、GKク・スンヨンのキックミスを拾った石原がシュートに持ち込むことができないなど、チャンスを生かし切れない展開が続く。 ▽それでも、仙台は84分、パス交換で右サイドを攻略した流れから決定機。ボールを受けた三田の左足から放たれたミドルシュートはGKに弾かれたものの、こぼれ球を石原が押し込み、仙台が先制に成功した。 ▽結局、このゴールが決勝点となり、試合終了。新加入の石原に一発が生まれた仙台は、ホームで迎えた開幕戦を見事に白星で飾った。 2017.02.25 17:21 Sat
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清武ベンチ外のC大阪、中村俊フル出場の磐田とゴールレスドロー《J1》

▽25日にヤンマースタジアム長居で行われた明治安田生命J1リーグ開幕節のセレッソ大阪vsジュビロ磐田は、0-0のドローに終わった。 ▽3年ぶりにJ1の舞台に帰ってきたC大阪は、別メニュー調整が続いていた清武がベンチ外となり、柿谷や杉本、山口の既存メンバーに、新戦力の水沼とマテイ・ヨニッチが先発。一方の磐田は、中村俊と川又、ムサエフの新加入トリオがスターティングメンバーに名を連ねた。 ▽キックオフからにらみ合いが続いた試合。両チームともに決定打を欠き、こう着状態が続く中、序盤から中村俊を軸にボールの主導権を握りにかかった磐田は、36分に敵陣中央の遠めの位置からアダイウトンがミドルレンジからシュートを放つ。これが枠の上隅を捉えるが、GKキム・ジンヒョンのセーブに阻まれた。 ▽その後、自陣ボックス付近で中村俊にセットプレーのチャンスを許したC大阪。その流れから山本にネットを揺らされるもオフェンスファウルで事なきを得ると、前半アディショナルタイムにC大阪が先制機を迎える。松田のクロスにニアサイドの杉本が右足で合わせるが、これはクロスバーに嫌われてしまう。 ▽ゴールレスで試合を折り返したC大阪は、立ち上がり早々の4分に水沼が負傷交代。それでも、丸岡をスクランブル投入してより攻勢を強めると、ボックス手前で得たFKからソウザが直接狙う。しかし、鋭いシュートはGKカミンスキーにセーブされ、チャンスをモノにすることができない。 ▽対する磐田は、69分にボックス手前のほぼゴール正面の位置でFKのチャンスを獲得。見せ場が巡ってきたキッカーの中村俊が直接ゴールを狙うが、ここはクロスバーの上に外してしまう。さらに、80分にはムサエフがミドルシュートを放つが、枠内に飛ばせず、ゴールが遠い。 ▽結局、最後まで互いにこう着した状態を打ち破れず、ゴールレスで試合終了。勝ち点1ずつを分け合う結果に終わっている。 2017.02.25 17:04 Sat
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柏、クリス弾含む3発で白星スタート鳥栖は原川の移籍後初FK弾も逆転負け《J1》

▽25日にベストアメニティスタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ開幕節のサガン鳥栖vs柏レイソルは、アウェイの柏が3-1で勝利した。 ▽昨シーズンのJ1リーグで年間順位11位の鳥栖と、年間順位8位の柏が激突したこの一戦。鳥栖は、今季から加入したGK権田、小野、原川が先発メンバーに名を連ねた。対する柏は、新加入のハモン・ロペスを先発に起用した。 ▽まず最初に仕掛けたのが柏。7分、敵陣中央右でパスを受けた伊東が縦に仕掛ける。ボックス右に侵入し、シュートを放つも、ここはGK権田の対応に遭う。 ▽対する鳥栖は12分、左サイドでボールを受けた冨山がカットインからシュート。こぼれ球を鎌田が詰めるも、GK中村航輔が落ち着いて対応。さらに15分、ボックス左外でボールを受けた鎌田が2度の切り返しで、2番を置き去りにしてシュート。ここはGK中村に弾かれるも、こぼれ球を吉田がダイレクトでシュート。しかし、これは右ポストに直撃し、先制点とはならない。 ▽すると鳥栖は39分、ボックス左手前でFKを獲得。これを原川が右足を振り抜くと、GK中村航輔は一歩も動けず、ゴール左隅に吸い込まれた。先制点を奪った鳥栖は43分にも、原川の左CKに飛び込んだ豊田が頭で合わせるも、ゴール左に外れる。 ▽先制を許した柏が後半開始直後にチャンスを獲得する。46分、ボックス右でパスを受けたハモン・ロペスが吉田に倒されてPKを獲得。これをクリスティアーノが落ち着いてゴール正面に突き刺し、柏が同点に追いつく。 ▽すると柏は72分、11のパスを受けた伊東がボックス右からファーサイドにクロスを供給。これにクリスティアーノが合わせるも枠を捉えることができない。しかし、このプレーの直前に、藤田が武富を倒したという判定で柏がPKを獲得。これをディエゴ・オリヴェイラが右上隅に沈め、柏が逆転に成功する。 ▽これで勢いに乗った柏は78分、ボックス左外からクリスティアーノが右足でクロスを供給。これに反応した武富が頭で押し込み、ダメ押しゴールを挙げる。その後も、柏が鳥栖ゴールを脅かすも、追加点はならずそのまま試合終了。前半は鳥栖に先制を許すも、後半立て直した柏が3-1で勝利した。 2017.02.25 17:00 Sat
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途中出場の中島がOG誘発! FC東京が昨年王者・鹿島を下す!《J1》

▽25日に県立カシマサッカースタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ開幕節の鹿島アントラーズvsFC東京は、1-0でアウェイのFC東京が勝利した。 ▽昨シーズンのJリーグ王者となった鹿島と、昨シーズン年間順位9位のFC東京が激突した。連覇を狙う鹿島は、先日のAFCチャンピオンズリーグ(AFC)・グループステージ第1節の蔚山現代戦から先発メンバーを5名変更。伊東、永木、レアンドロ、鈴木らに代えて、西、小笠原、遠藤、ペドロ・ジュニオールらを起用。対するFC東京は、新加入のGK林、高萩、永井、大久保嘉を起用してこの一戦に臨んだ。 ▽強力なチーム同士の対戦となった試合。まず仕掛けたのはFC東京。7分、ボックス手前の永井が粘ると、ボックス手前右で受けた東がボックス右にスルーパス。反応した大久保嘉がシュートを放つも、右ポストに嫌われる。 ▽序盤、ピンチを迎えた鹿島は、反撃したいものの、FC東京のプレスに苦しみ、チャンスの芽を摘まれてしまう。 ▽前半の半ばが経過すると、両者ともに球際の激しさが増し、ヒートアップする場面も。するとFC東京は36分、敵陣中央でボールを受けた高萩がロングシュート。アウトサイド回転のかかった強烈なシュートも、GKクォン・スンテが冷静に対処する。 ▽その後も主導権を握るFC東京は40分、ボックス右外でボールを受けた室屋がクロスを供給。ゴール前でフリーになった永井が飛び込むも、合わせることができない。 ▽すると前半苦しい展開を強いられていた鹿島がチャンスを迎える。54分、レオ・シルバが自陣ボックス内でインターセプトすると、そのままカウンター発動。敵陣中央の土居を経由して、ボックス左の金崎につなぎ、右に持ち替えてシュートを放つ。これがバーを叩いてゴールラインを割るも、金崎にオフサイドの判定が下される。 ▽58分、太田の右CKにセカンドボールを永井が粘ると、ボールはファーサイドに転がる。待ち構えていた大久保嘉が右足で合わせるも、ミートできず、ゴール上に外れてしまう。その直後に今度は鹿島。敵陣中央でボールを受けた土居がスルーパスを送ると、反応したペドロ・ジュニオールがボックス内に侵攻し、右足でシュート。しかし、GK林の好守にはばまれ、先制点とはならない。 ▽するとFC東京は、河野に代えて中島を投入。攻撃の活性化を図ると82分、ボックス左手前の中島がカットインからシュート。これがゴール右隅を捉えるもGKクォン・スンテがパンチング。しかし、カバーに戻った三竿雄に当たり、ゴールに吸い込まる。 ▽先制を許した鹿島は、反撃の手を強めるも、FC東京の牙城を崩せずそのまま試合は終了。FC東京が開幕戦を制し、勝ち点3を獲得した。 2017.02.25 16:18 Sat
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広島、工藤弾で先制も追いつかれて田中弾の新潟とドロー《J1》

▽25日にエディオンスタジアム広島で行われた明治安田生命J1リーグ開幕節のサンフレッチェ広島vsアルビレックス新潟は、1-1のドローに終わった。 ▽2015年以来4度目のJリーグ制覇を狙う森保体制6年目の広島は、新戦力のフェリペ・シウバを2シャドーの一角に、工藤を1トップ起用。一方、三浦体制初年度の新潟は、復帰の矢野やホニ、高卒ルーキーの原、富澤の新戦力をスタートから起用した。 ▽ホームで迎えた開幕戦だけに、幸先の良いスタートを切りたい広島だったが、立ち上がりから新潟の縦に速い仕掛けに苦戦。3分にホニのヒールパスから山崎が右足シュートを放てば、続く6分に加藤の右CKから矢野が右ポスト直撃のヘディング。新潟が良いリズムで立ち上がる。 ▽しかし、何とか無失点で試合を折り返した広島は、53分に柏の負傷交代というアクシデントに遭う中、57分に先制。フェリペ・シウバの右CKから相手のマークを剥がした水本がヘディングシュートを放つ。これはGK守田に止められたものの、こぼれ球を工藤が右足で押し込んだ。 ▽工藤の移籍後初ゴールで先制した広島。攻勢を強めるが、なかなか追加点を奪えずにいると、71分に新潟の反撃を受ける。58分から出場の田中が水本と加藤の競り合いから生まれたこぼれ球を拾い、左足を一閃。これがゴール右隅に突き刺さり、新潟が同点に追いついた。 ▽その後も次の1点を目指して激しい攻防戦が続く中、新潟は82分に矢野がこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。結局、このままスコアが動くことなく、広島と新潟は開幕戦で勝ち点1ずつを分け合う結果に終わった。 2017.02.25 16:00 Sat
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