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【Jリーグ移籍情報/1月20日】元日本代表DF安田理大が新潟加入でJ復帰! 京都はU-18所属選手2名を2種登録

▽1月20日(土)に決定したJリーグの移籍情報を全てまとめて紹介。 ▽1年でのJ1復帰を目指すアルビレックス新潟は、Kリーグチャレンジ(韓国2部)の釜山アイパークから元日本代表DF安田理大を完全移籍で獲得。京都サンガF.C.は京都U-18に所属するMF福岡慎平とMF上月壮一郎を2種登録した。 ▽1月20日(土) 【J2】 ◆アルビレックス新潟 《IN》 DF安田理大(30) [釜山アイパーク(韓国2部)←完全移籍]Getty Images ◆京都サンガF.C. 《IN》 MF福岡慎平(17) [京都サンガF.C.U-18←2種登録] MF上月壮一郎(17) [京都サンガF.C.U-18←2種登録] 2018.01.21 08:00 Sun
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“浦和っ子”矢島慎也、G大阪移籍真相 「引っかかりが…」

▽ガンバ大阪に加入したMF矢島慎也(23)が胸中を明かした。 ▽矢島は、浦和生まれで浦和レッズユース育ちの“浦和っ子”。ファジアーノ岡山への期限付き移籍期間を除けば、“レッズ一色”のプロキャリアを歩んできた。将来的に、MF柏木陽介の正当なる後継者との期待も集まっていたが、移籍を決断。しかも、行くと決めた移籍先は、浦和と数々の激戦を繰り広げてきた因縁多きクラブ“G大阪”だった。 ▽両クラブのファンの間でも話題に挙がった矢島のG大阪への完全移籍。渦中の矢島は、20日に行われたG大阪の新体制発表会に出席し、改めて移籍決断の経緯を問われると、青黒のエンブレムを胸に次のように応えた。 「浦和にいたし、ユース育ちだし、浦和で続けることも考えていた。でも、自分の中で慣れ親しんだ環境でやっていることにちょっと引っかかりがあった。その中で、ガンバ大阪から2年連続で早めにオファーをいただいて、熱意を感じた」 「ガンバ大阪は浦和と肩を並べるというか、自分が小さい頃から見てきたライバルチームで、間違いなくビッグクラブ。ここに身を置くことで、周りと競争することで成長できると思った。誰も知らない場所に飛び込んでやってみることが大事だと思い、移籍を決めた」 2018.01.20 22:25 Sat
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G大阪加入9名が抱負、MF矢島慎也「1日1日努力を」

▽ガンバ大阪は20日、クラブハウスにて新体制発表会見を行い、2018シーズンにおける選手背番号を発表した ▽新シーズンよりG大阪入りしたのは、GK谷晃生、DF松田陸、DF菅沼駿哉、DF山口竜弥、MF芝本蓮、MF福田湧矢、MF矢島慎也、FW中村敬斗、FW白井陽斗の9名。それぞれ抱負を語った。 ◆FW中村敬斗(C)CWS Brains,LTD. 「自分の長所はドリブルで仕掛けてからのシュート。ガンバ大阪の勝利に貢献できるよう頑張りますので、よろしくお願いします」 ──目標とする選手について 「好きな選手は特にいないが、堂安律選手はガンバで活躍されていたので、目標にしている」 ◆MF芝本蓮(C)CWS Brains,LTD.「特徴はスルーパス。少しでも早くJ1のピッチに立てるよう頑張りますので、よろしくお願いします」 ──目標とする選手について 「ガンバ大阪の遠藤保仁選手です」 ◆MF福田湧矢(C)CWS Brains,LTD.「特徴は、直面を打開するドリブルやシュート。ガンバ大阪の多くのタイトルに貢献できるように日々努力します。よろしくお願いします」 ──目標とする選手について 「ガンバ大阪の倉田秋選手。国外だと、フィリペ・コウチーニョが好きです」 ◆MF矢島慎也(C)CWS Brains,LTD.「パスやトラップの基礎技術と、ゲームを作るところを見てもらいたい。ガンバ大阪で成長できるように、1日1日努力を続けていきたいと思います。よろしくお願いします」 ──目標とする選手について 「あまりいないですけど、ここにうまい選手がたくさんいるので、練習から盗んでいきたいです」 ──ガンバ大阪というチームの印象について 「僕は昨年の試合に出ていないんですけど、対戦をベンチから見ていたイメージは、1人1人足下の技術があって、テンポ良くパスを繋ぎながら攻めているなと。自分もあそこに入ったら楽しくできるなと思っていました」 ◆DF松田陸(C)CWS Brains,LTD.「特徴は競り合いと球際。チームに貢献できるように頑張りますので、よろしくお願いします」 ──目標とする選手について 「自分はハビエル・マスチェラーノ。潰しのところとかを真似していきたい」 ◆DF菅沼駿哉(C)CWS Brains,LTD.「一対一の対人に自信を持って、このチームに戻ってきた。一生懸命頑張ります。よろしくお願いします」 ──目標とする選手について 「僕は海外の選手のプレーをよく見ています」 ──ガンバ大阪というチームの印象 「僕もずっとDAZNで見させてもらっていました。知っている選手は3人ぐらいしかいないけど、すごくレベルの高いチームだと思っていました。そのチームに戻ってこれるチャンスがあったので、チャレンジしたいという思いで戻ってきました」 ◆DF山口竜弥(C)CWS Brains,LTD.「特徴は、攻守の一対一やキック。ガンバを代表する選手になるので、応援よろしくお願いします」 ──目標とする選手について 「僕はドリブルが好きなので、ドグラス・コスタが好きです。ガンバだと、藤春廣輝選手が好きなんですけど、アデミウソン選手も好きです」 ◆FW白井陽斗(C)CWS Brains,LTD.「得意なのは、スピードを生かしたプレー。そういったプレーでチームの勝利に頑張りますので、応援よろしくお願いします」 ──目標とする選手について 「僕はガンバ大阪にいた宇佐美貴史選手が好きです」 ◆GK谷晃生(C)CWS Brains,LTD.「得意なプレーはシュートストップとハイボール処理。1日でも早くチームの勝利に貢献できるように精一杯努力していきます。よろしくお願いします」 ──目標とする選手について 「僕が目標とする選手は、(マーク=アンドレ・)テア・シュテーゲン選手です」 2018.01.20 21:30 Sat
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JFA最高顧問の川淵三郎氏が「シーバスリーガル ゴールドシグネチャー・アワード 2018 Presented by GOETHE」を受賞

▽本業のビジネスの成果を通して社会に活力を与えると同時に、社会貢献にも寄与されたビジネスリーダーに贈られる『シーバスリーガル ゴールドシグネチャー・アワード 2018 Presented by GOETHE』の授賞式が18日に行われ、日本サッカー協会(JFA)の最高顧問を務める川淵三郎氏がエンターテインメント部門を受賞した。 ▽『シーバスリーガル ゴールドシグネチャー・アワード 2018 Presented by GOETHE』は、スコッチウイスキーの「シーバスリーガル」と株式会社幻冬舎が発行する雑誌『GOETHE(ゲーテ)』によって設立された賞。2011年から毎年開催され、今回で8回目を迎えた。 (C)CWS Brains,LTD.▽作詞家・プロデューサーの秋元康氏と、幻冬舎の見城徹代表取締役社長の特別審査員をはじめとする審査員の選考により、3部門の受賞者が決定。エンターテインメント部門の川淵氏の他、ソーシャル部門はLINE株式会社の出澤剛代表取締役社長CEO、ファッション部門は人気アパレルブランド『snidel(スナイデル)』や『gelato pique(ジェラート ピケ)』などを手がける株式会社マッシュホールディングスの近藤広幸代表取締役社長が受賞した。 (C)CWS Brains,LTD.▽川淵氏は、受賞について「初めはこんなに立派な賞と思っていなかったんです。調べてみたら大変な賞だということで、ありがとうございます」とコメント。また、「シーバスリーガル」との縁について、「1958年、大学2年生の頃、日本代表選手として東南アジアに遠征したとき、先輩からシーバスリーガルを買ってこいといわれ、海外で初めて買ったお酒がシーバスリーガルだったというご縁を思い出しました」と明かした。 ▽また、受賞理由の1つでもある「JFAこころのプロジェクト」についてもコメント。「日本サッカー協会は、「JFAこころのプロジェクト」の活動で小学5年生の子供たちを中心に夢の教室を11年間続けており、元Jリーガーや一流の選手たちが全国の小学校で正規の授業の中で夢を持つことの大切さや、そこに至るまでの努力、挫折を乗り越える勇気を教える授業を行っています。それが教育界に受け入れられ、この11年間で1万2000回、延べ4000校にのぼります」と取り組みについて語った。 (C)CWS Brains,LTD.▽授賞式の後にはトークセッションが実施。川淵氏は特別審査委員長の秋元氏とのトークセッションで、自身の原動力が「怒り」であると主張。禁止薬物混入騒動で注目が集まる日本カヌー連盟を名指しで指摘し、「各競技団体がポシャっちゃう。ガバナンスをしっかりやれと言っているのに、マヌケな組織がある。カヌーなんて、もってのほか。下の下。あんなことになって誰も責任をとってないなんて信じられない。幼稚園レベルですよ」と断罪した。 (C)CWS Brains,LTD.▽また、授賞式を前に、元日本代表選手で、現在はJAPAN CRAFT SAKE COMPANYの代表取締役CEOを務める中田英寿氏とシーバスリーガルのコラボレーションが発表。2017年の『シーバスリーガル シグネチャー・アワード』受賞者である中田市のプロデュースにより、「シーバスリーガル」と「桝田酒造店」とのクラフトマンシップ、フレンドシップの共演『Chivas Craft Brothers Project(シーバス クラフト ブラザーズ プロジェクト)』が立ち上がった。 (C)CWS Brains,LTD.▽このプロジェクトは、「シーバスリーガル」のウイスキー熟成に使用した樽を「桝田酒造店」の日本酒造りに使用してクオリティに変化を与え、新しい価値の日本酒製造を実現するもの。現在、ウイスキー熟成樽に日本酒を詰めて熟成を行っており、今年6月頃の完成を予定しているとのことだ。 (C)CWS Brains,LTD.▽また、シーバスブラザーズ社が主催する『CHHIVAS VENTURE』2018年度の日本代表社に、株式会社RICCI EVERYDAY 代表取締役COOの仲本千津さんが選ばれたことも発表された。 ▽「RICCI EVERYDAY」はウガンダ発のトラベルバッグブランドであり、ウガンダに工房を設立。シングルマザーや元子ども兵と呼ばれる社会的に疎外されてきた人々に、安心して誇りを持って働く場所を提供している。 ▽『CHHIVAS VENTURE』の世界大会では、各国代表の社会起業家たちとの交流の機会が与えられ、ビジネスアイデアを競い、決勝の結果により総額100万ドル(約1億円)の基金が分配される。 2018.01.20 21:15 Sat
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仙台、新シーズンのキャプテンにMF富田晋伍、MF奥埜博亮、MF大岩一貴

▽ベガルタ仙台は19日、2018シーズンのキャプテンにMF富田晋伍、MF奥埜博亮、MF大岩一貴が就任したことを発表した。 ▽キャプテンに就任した3人は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆富田晋伍 「2018シーズンも引き続き、キャプテンを務めさせていただくこととなりました。チームの目標を達成するために、自分らしく戦う姿勢でチームを引っ張っていきたいと思います。今シーズンもよろしくお願いいたします」 ◆奥埜博亮 「チームの勝利のために、責任を持ってキャプテンを務めたいと思います。また責任あるポジションを任されるということは、自分自身の成長にもつながる貴重な機会だと捉えています。引き続き応援よろしくお願いいたします」 ◆大岩一貴 「チームメート、スタッフ、サポーター全員の力で上位進出するために、まずは目の前のことを全力で取り組みます。チームに貢献できるようがんばります。よろしくお願いします」 2018.01.20 20:09 Sat
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千葉、キャプテンにDF近藤直也、副キャプテンにMF佐藤勇人、MF町田也真人、FWラリベイが就任

▽ジェフユナイテッド千葉は20日、昨シーズンに引き続き2018シーズンのキャプテンにDF近藤直也、副キャプテンにMF佐藤勇人、MF町田也真人、新たに副キャプテンとしてFWラリベイが就任したことを発表した。 ▽新副キャプテンに就任したラリベイは、クラブ公式サイトで以下のように意気込んだ。 「副キャプテンの一人に選ばれたことを誇りに思うし幸せに感じます。非常に責任のあるポジションだと自覚しています。昨シーズンと同様に自分の持っている最高の力をチームに捧げられるように頑張ります」 「副キャプテンはCAウラカン(アルゼンチン)でプレーした時になったことがあります。今回、副キャプテンに選ばれたからといって特別な事をしようとは思っていません。自分はいつも通り最大限の力を発揮し、そして気持ちの強さというものをチーム全体に伝えていく事が大切だと思っています」 「残念ながらこういった年齢になると長年の経験というものも期待されると思うので、自分が経験してきた事をチームに還元できればと思います」 2018.01.20 20:08 Sat
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スローガンは「奪還」 G大阪社長が再起誓う 「タイトルを奪い返す」

▽ガンバ大阪は20日、クラブハウスにて新体制発表会見を行い、2018シーズンにおける選手背番号を発表した。 ▽G大阪の山内隆司社長は、新任のレヴィー・クルピ監督と共に新体制発表会に出席。新シーズンのスローガンを明らかにし、不本意な1年に終わった昨シーズンからの再起を期した。 ◆山内隆司社長(ガンバ大阪) 「スローガンを『勝』とし、タイトル獲得を目標に戦った2017シーズンは、AFCチャンピオンズリーグを予選突破できず、国内でもJ1で10位に沈み、天皇杯とルヴァンカップでも共にタイトルを獲ることができなかった。シーズンのスタートこそ順調だったものの、中盤からガンバ大阪らしい攻撃的なサッカーや勝負強さを発揮できず、応援をいただく多くのみなさまの期待を裏切る不本意なシーズンとなり、たいへん申し訳ありませんでした」 「昨シーズンの成績を振り返ると、ガンバ大阪は常にタイトルを争い、獲得しなければならないクラブであることを痛切に感じた。この悔しさを胸に刻み、2018シーズンを戦わなければならないと感じている。そこで、2018シーズンにおけるガンバ大阪のスローガンは、『奪還』に致します」 「ボールを保持しながら試合の主導権を握り、アグレッシブにゴールを奪う魅力的なサッカーを復活、再構築し、2年間失っているタイトルを奪い返す。それこそがスタジアムにおいでいただいているファン・サポーターはもちろん、チームを支えるパートナーやホームタウンのみなさまの熱い思いであると考えている」 「2018シーズンから、ガンバ大阪は名将レヴィー・クルピを指揮官に迎える。そして、スタジアムの名称も『パナソニックスタジアム吹田』として、愛されるスタジアム作りを目指して新たにスタートする。ロシア・ワールドカップ開催の2018年、ガンバ大阪はクラブ一丸となり、輝かしい歴史を作っていく。熱い応援を何とぞよろしくお願い申し上げます」 2018.01.20 19:56 Sat
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「勝者=攻め抜く姿勢」 レヴィー・クルピがG大阪指揮官として所信表明

▽ガンバ大阪は20日、クラブハウスにて新体制発表会見を行い、2018シーズンにおける選手背番号を発表した。 ▽新シーズンよりG大阪を指揮するレヴィー・クルピ新監督。「勝者と呼ばれるのは最後まで攻め抜く姿勢を持つチーム」と語り、常勝軍団の再構築を誓った。 ◆レヴィー・クルピ監督(ガンバ大阪) 「ミナサン、コンニチワ。もうちょっと明るい雰囲気でも良いかと思うが、みなさん深刻な表情をされている(笑) まず日本に帰ってこれたことを本当に嬉しく思う。日本という国は世界に誇れる、すべてにおいて見本になれる国。その日本にまた帰ってこれた喜びを感じている」 「以前にも日本にいたが、ブラジルのサッカー界に復帰したとき、ブラジルのマスコミから『日本に長くいた時代遅れの監督』だと言われた。だが、私は笑い飛ばしてやった。『私は日本にサッカーを教えに行ったのではなく、日本から学ぶために行き、多くのことを学んできた』と彼らに伝えた。今でも、私は学び続けている」 「こうしてまた日本に来たことで、もっと学べる機会を得た。ガンバ大阪は、数々のタイトルを獲ってきた歴史あるチーム。もう一度タイトルを獲るという目標のために、全力を尽くして貢献していきたい。それと同時に、今までのガンバがそうであったように、若い選手をどんどん育てていけるクラブだと思う」 「私のキャリアの中でラッキーなことに、有望な若い選手に巡り合ってきたが、このクラブでも同じことができるんじゃないかとすごく楽しみにしている。そして、最後にこだわりたいのはタイトル。タイトルにこだわり、1年間を戦い抜いていきたい」 ──ガンバ大阪というチームの印象について 「昨年の試合を何試合か見た。本当に良い選手が揃っている印象を受けたが、シーズン終盤になり、なぜかわからないが、なかなか結果が出ない試合が続いていた。ただ、間違いなく言えるのは、クオリティのある選手が揃っていること、そして、タイトル争いできるチームであること。これからの練習で選手を見極めながら、過去を振り返ることなく、しっかりと前を向いて戦っていきたい」 ──今のチームに足りないものについて 「すいません。社長、私は喋りすぎているかもしれない(笑) 足りなかったのは、監督がまだ来日できていなかったことじゃないかなと(笑)」 ──ガンバ大阪をどういうチームに作っていくイメージか 「口で言うのは簡単だが、『しっかり攻め、しっかり守れるのが良いチーム』だと、今日選手たちに話した。ただし、勝者と呼ばれるチーム、優勝するチームは、最後まで攻め抜く姿勢を貫くと思っている。そういうチームを作っていきたい」 ──育成の手腕にも期待が集まるが、今のチームで期待している若手は 「ここで名前を挙げることはないが、私は『年齢はサッカーに一切関係ない。1番大事なのはクオリティ』だと、いつも言っている。それがあれば、年齢を重ねていようが、いまいが、試合に出るべきだと考えている」 ──2018シーズンの目標について 「これはガンバ大阪に伝統として根付いていると思うが、タイトル争いをすること、最後にタイトルを勝ちとってシーズンを終えること」 ──ガンバ大阪の指揮を執るに至った決め手は 「まずは以前に日本で幸せな時間を過ごすことができた。それはピッチの中だけでなく、プライベートにおいてもそうだ」 「そして、日本という国は国としてしっかりと機能している。残念ながら、ブラジルはそうじゃなく、政治の腐敗もひどく、国としても後退していっている印象がある」 「なので、日本からのオファーということに、迷いはなかったし、さらにガンバ大阪というビッグクラブからのオファーということで、迷いなく受けることにさせてもらった」 ──無冠の要因として、絶対的なFW不足が挙げられるが、ここまで即戦力の補強はない。リクエストはあるか。近年、リアクションサッカーが続いたが、攻撃的なサッカーを取り戻す上で大事になるポイントはあるか 「まず1つ目の質問だが、まだ直接選手を見ていない。それをする前のリクエストは早過ぎる。なので、リクエストは出していない。今のチームには、外国籍選手も含めてクオリティのある選手が揃っている。まずは直接、私自身の目で選手を見極めていきたい」 「まず選手の特徴を見極めた上で、攻撃においても、守備においても、しっかりとポジショニングを伝えていく。そして、攻守において、しっかりとチームとして機能する選手を私の目で選ぶ。それが昨年までの特徴を生かしながら私の味を加えていく過程になるかと思っている」 ──どうすればスタジアムが満員になるか 「それは私のようにカッコ良い監督を迎え入れること(笑) さらに、カッコ良い選手を揃えることだ。だが、サッカーで輝かなければならない。もちろん、私が来たことにより、女性サポーターが増えるだろうが、男性サポーターも駆けつけてもらいたい。だが、1番大事なのは選手たちがピッチで輝くこと。それがスタジアムを満員にするために必要なことだと思う」 ──MF遠藤保仁やMF今野泰幸といったベテランの印象と起用法について 「話しておきたいのだが、私は決して若い選手を起用するのが好きというわけじゃない。それは偶然。どのチームに行っても能力が高く、実力を示せる若い選手に巡り合えてきただけのこと。したがって、年齢は関係ない。遠藤や今野であっても、十代の選手であっても、同じ視点で選手としての実力を見極めて起用する。年齢を問わず、彼らのクオリティと実力を見ていきたい」 ──セレッソ大阪とのダービーを楽しみにしているか 「セレッソとのダービーは、私だけじゃなく、みんなも楽しみにしている試合。ダービーというのは、サッカーの1番面白いことの1つだと思う」 「2つのビッグクラブがサポーターを含めて色々な思いを背負いながら戦うのがダービー。私自身も今年のダービーを楽しみにしているが、サポーターも含めて一丸となって戦うことが勝利を手にする1番の方法だと、サポーターに伝えたい」 「シーズンを通してサポーターのみなさんと一緒に戦うこと、そして、ダービーにおいても1つになってセレッソ大阪というライバルを倒すために、みんなで戦うことを楽しみにしている」 2018.01.20 19:55 Sat
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ラファ2発で逆転の名古屋が優勝に王手!! 町田はGKピレス・イゴールが痛恨の退場…《DUARIG Fリーグ》

▽20日にDUARIG Fリーグ2017/2018 プレーオフ決勝第1戦の名古屋オーシャンズvsペスカドーラ町田が駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行われ、4-2で名古屋が勝利した。 ▽リーグ戦を首位で終えた名古屋と、2位でプレーオフを勝ち進んだ町田によるリーグ優勝を賭けた最後の戦いが幕を開けた。試合は決勝戦らしくお互いにフルスロットルでのせめぎあいを見せる。3分には右キックインから逆サイドのラファがボレー。直後にはカウンターから右サイドの日根野谷の折り返しに原が飛び込むなど、お互いにチャンスを作って行く。 ▽名古屋は7分に右サイドのルイジーニョが入れたボールにヴァルチーニョが合わせるが、GKピレス・イゴールが触ったボールはポストを直撃。町田は8分、GKピレス・イゴールの矢のようなスローから右サイドの原がダイレクトで折り返したボールを中井が頭で合わせるが枠をとらえきれず。 ▽10分には再び名古屋が決定機を作るが、素早いリスタートから右サイドの星が放ったシュートはポストを叩く。その後もお互いにチャンスを作り出すが決めきれないままハーフタイムを迎えるかと思われた18分に試合が動く。名古屋が押し込んだ状態から中井が底辺でボールを奪ってカウンターを開始。GK篠田を揺さぶり右サイドに逃げながら流し込んだシュートがネットを揺らして町田が先制して前半を終えた。 ▽すると後半は追いかける名古屋が立ち上がりから攻勢に出る。すると21分に宮崎のハンドからゴール正面の位置で名古屋がFKを獲得。すると吉川が直接狙ったシュートがゴールネットに吸い込まれて名古屋が試合を振り出しに戻した。 ▽嫌な流れの町田だったが27分、名古屋の攻撃をしのいでカウンターを開始。中央を攻め上がった森岡から右サイドの室田に展開。ダイレクトでゴール前に入れたボールを最後は西村が押し込んで、町田が2度目のリードを手にした。しかし町田は32分にアクシデント。GKピレス・イゴールがボックス外で手を使ってボールを弾き出したとして一発レッドで退場となる。 ▽数的優位となった名古屋は町田を押し込んで攻め込んで行く。しかしGK小野寺、滝田、中井、金山が体を張ったブロックから水際で防いで行く。しかし数的同数に戻るまで残り30秒となったところでヴァルチーニョのゴールが決まり、名古屋が2-2と同点に追いついた。 ▽町田は34分に森岡が強引にはなったシュートのこぼれ球に室田が詰めるが決めきれず。すると36分、右サイドのラファが放ったシュートがゴールネットを揺らし、名古屋がこの試合初めてリードを手にする。さらに38分には右CKを素早く始めた名古屋がラファのループシュートにより4点目を奪った。 ▽突き放された町田は、パワープレーは選択せず。残り14秒で森岡がこぼれ球を拾って、シュートを放ったが、GK篠田がセーブしそのまま試合は終了。名古屋が逆転で10度目の優勝に王手をかけた。 ▽名古屋のペドロコスタ監督は「この試合で終わりではない」と切り替えの重要性を強調。キャプテンの星龍太も「改めてファイナルを戦うことが優勝につながる」と指揮官に同調した。対する町田の岡山孝介監督はGKピレス・イゴール不在となる第2戦に向けて「小野寺は昨シーズンもイゴールが不在の間に穴を埋めてくれた」とGK小野寺優介への期待を口に。キャプテンの森岡薫は「不可能はない」と逆転での優勝に自信を見せた。 2018.01.20 19:10 Sat
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G大阪、クルピと共に「奪還」へ! 浦和から“覚悟”移籍のMF矢島慎也は21番

▽ガンバ大阪は20日、クラブハウスにて新体制発表会見を行い、2018シーズンにおける選手背番号を発表した。 ▽昨年限りで5年間に及ぶ長谷川健太体制に終止符を打ったG大阪は、過去に宿敵セレッソ大阪を率いた経歴を持つレヴィー・クルピ監督を招へい。ブラジル人名伯楽の下、MF市丸瑞希ら有望株の台頭による血の入れ替えと、成りを潜める攻撃的サッカーの復活を目指しつつ、ここ2年間の無冠脱却を狙う。 ▽背番号は、因縁多き浦和レッズから覚悟の移籍を果たしたMF矢島慎也が21番。復帰となるG大阪アカデミー育ちのDF菅沼駿哉は、13番を着用する。また、三菱養和ユースから飛び級でプロ入りとなる高校2年生のU-17日本代表FW中村敬斗は38番、G大阪ユースから飛び級昇格の同GK谷晃生は41番に決まった。 ▽2018シーズンのスローガンは、2シーズンにわたって遠ざかるタイトルの思いが込められた「奪還」に決定。チームは22日より沖縄県内でキャンプを始め、2月5日に京都サンガF.C.との練習試合に臨む。この一戦がクルピ・ガンバ初の対外試合となる。 ◆2018シーズン選手背番号 新加入:☆←(前所属)※移籍形態 GK 1.東口順昭 23.林瑞輝※背番号変更 31.鈴木椋大※背番号変更 41.谷晃生☆←(ガンバ大阪ユース)※昇格 DF 2.西野貴治※背番号変更 3.ファビオ 4.藤春廣輝 5.三浦弦太※背番号変更 6.初瀬亮※背番号変更 13.菅沼駿哉☆←(モンテディオ山形)※完全移籍 14.米倉恒貴 15.今野泰幸 16.野田裕喜※背番号変更 22.オ・ジェソク 35.山口竜弥☆←(東海大相模高校)※新加入 36.松田陸☆←(前橋育英高校)※新加入 42.ペ・スヨン MF 7.遠藤保仁 10.倉田秋 17.市丸瑞希※背番号変更 21.矢島慎也☆←(浦和レッズ)※完全移籍 24.井出遥也 25.藤本淳吾 26.妹尾直哉 27.森勇人 28.高宇洋※背番号変更 29.高江麗央※背番号変更 32.芝本蓮☆←(ガンバ大阪ユース)※昇格 34.福田湧矢☆←(東福岡高校)※新加入 39.泉澤仁 40.食野亮太郎 FW 9.アデミウソン 11.ファン・ウィジョ 18.高木彰人※背番号変更 19.一美和成※背番号変更 20.長沢駿 37.白井陽斗☆←(ガンバ大阪ユース)※昇格 38.中村敬斗☆←(三菱養和SCユース)※新加入 2018.01.20 17:00 Sat
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京都がU-18所属のU-19日本代表MF福岡慎平、MF上月壮一郎を2種登録

▽京都サンガF.C.は20日、U-18所属のMF福岡慎平(17)とMF上月壮一郎(17)をトップチームに2種登録することを発表した。 ▽福岡と上月は、共に世代別の日本代表を経験。2017年にはU-17日本代表として、インドで行われたU-17ワールドカップにも出場していた。また、今年に入ってからはU-19日本代表にも選出されている。 ▽なお、背番号は福岡が「35」、上月が「36」を背負うことも発表されている。 2018.01.20 14:46 Sat
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神戸が後半のゴールラッシュで府中に大勝し、初代女王に王手!!《日本女子フットサルリーグ2017》

▽20日に日本女子フットサルリーグ2017プレーオフ決勝第1戦の府中アスレティックFCプリメイラvsアルコイリス神戸が駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行われ、4-0で神戸が勝利した。 ▽今シーズンから開幕した日本女子フットサルリーグの初代女王を決める一戦。リーグ戦を首位で終えた府中とプレーオフを勝ち進んだ神戸が決勝の舞台で対峙することとなった。 (C)CWS Brains,LTD.▽試合は立ち上がりから神戸が高い位置から積極的なプレスを仕掛けて府中を押し込んでいく。加藤の仕掛けや関灘のスピード、小村のミドルシュートなど多彩な攻撃パターンで押し込んでいくが、府中のGK河島を中心とした守りで跳ね返していく。 (C)CWS Brains,LTD.▽対する府中も藤田が9分にポスト直撃のシュートを放てば、19分にはその藤田がドリブルで右サイドに流れながら飛び出したGKを交わしてゴール前にラストパス。決定機を作り出したが、飛び込んだ千田はボールを押し込めず。どちらも決定機を作り出した前半となったが、ゴールレスで後半に突入した。 ▽すると後半は一転して立ち上がりから試合が大きく動く。24分に左サイドからのシュートパスを右サイドから走り込んでいた加藤が滑り込みながら押し込む。その10秒後には小林のミドルシュートが突き刺さり、神戸が一気に2点を奪った。 ▽前に出るしかなくなった府中だが、試合の主導権を握れず。逆に29分にはカウンターから江口に3点目を許すとたまらずアイムアウト。しかしタイムアウト直後のプレーで再びカウンターから今度は西尾にもゴールを奪われた。(C)CWS Brains,LTD. ▽4点を追いかける展開となった府中は、自陣からのドリブルでボールを運ぼうとするが、神戸の球際に強いディフェンスの前に相手陣内まで攻め込めず。そのまま試合は終了し、初代女王に向けて神戸が大差をつけて王手をかけた。 ▽試合後の総括で敗れた府中の松田大次郎監督は「予想通りの展開の中、どちらに先に点が入るかという試合。シュートは打たれたがやりたいことはできた。明日も自分たちの狙いを体現して4点奪って優勝する」と力強くコメント。キャプテンの縄田三佳選手は「こちらが0点で相手は4点と完敗」と力の差を認めつつも「切り替えて明日の試合に臨みたい」と、逆転での初代女王に向けて切り替えを強調した。 ▽また、大勝した神戸の小屋幸栄監督は「府中のたくさんのサポーターがこられるアウェイの中で4-0は満足」と一定の評価をする一方で「明日は何が起こるかわからない」と気持ちを引き締めた。キャプテンの関灘美那子選手は「リーグ戦で負けていた府中にひとまずリベンジができたことが嬉しい」と喜びをあらわにした。 2018.01.20 14:10 Sat
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浦和の日本代表DF槙野智章が女優の高梨臨さんとの結婚を報告「どんな時も、笑顔で私の横でポジティブに支えてくれました」

▽浦和レッズの日本代表DF槙野智章(30)が、自身のインスタグラム(makino.5_official)で結婚することを発表した。お相手は、女優の高梨臨(29)さんとのことだ。 ▽槙野と高梨さんはかねてから交際していることが報じられており、結婚が近づいていると報じられていた。 ▽槙野は、サンフレッチェ広島の下部組織で育ち、ケルンへの移籍を経て2012年から浦和でプレー。日本代表でも活躍し、ロシア・ワールドカップでの活躍が期待されている。 ▽一方の高梨さんは、2008年映画『GOTH』にヒロインの森野夜役で出演し、映画デビュー。その後もドラマや映画などに出演し、今年のNHK大河ドラマ『西郷どん』にも出演している。 ▽槙野は、ファン・サポーターへ向けて結婚を報告すると共に、高梨さんに惹かれた理由や、6月に控えるロシア・ワールドカップへ向けて力になっていることを綴っている。 「いつも応援して頂いている浦和レッズファン、サポーターの皆様 そしてJリーグならびにサッカーを愛する全ての皆様へ」 「私事で大変恐縮ですが、ご報告があります。この度、かねてよりお付き合いさせて頂いておりました女優 高梨臨さんと結婚する運びとなりました」 「2018年自分自身非常に大事な年になります。自分にとって何よりも大事なこの年を高梨臨さんと共に歩み前に進める事。力強く、幸せだと感じています」 「お付き合いをさせて頂いてから自分が辛いとき、苦しいとき、どんな時も、笑顔で私の横でポジティブに支えてくれました。時には厳しく、時には優しく側に居てくれたおかげで、サッカーに集中した今を過ごせていると感じております。仕事に対しての姿勢や、目標に対してひたむきに努力する姿に心から惹かれ、尊敬しています」 「僕らはまだまだ発展途上の二人かもしれません。温かく見守って頂ければと思います」 ▽また、高梨さんも自身のインスタグラム(rintakanashi_official)を通じて槙野との結婚を報告した。 「いつも応援していただいている皆様 お世話になっている皆様」 「私事で大変恐縮ですが、ご報告があります。この度、かねてよりお付き合いさせて頂いておりました、槙野智章さんと結婚する運びとなりました。どんな時も明るく前向きな彼を心から尊敬しております。私達らしい、笑いの絶えない家庭を築いていきたいと思います」 「まだまだ未熟者な二人ではありますが、温かく見守っていただけたら幸いです。」 2018.01.20 12:25 Sat
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元日本代表DF安田理大が新潟加入でJ復帰! 昨季は韓国2部・釜山でリーグ戦21試合1ゴール

▽アルビレックス新潟は20日、Kリーグチャレンジ(韓国2部)の釜山アイパークから元日本代表DF安田理大(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽安田はガンバ大阪の下部組織出身で、2006年にG大阪ユースからトップチームに昇格。左サイドバックのレギュラーとしてプレーすると、2011年1月にフィテッセへと完全移籍。当初はレギュラーとプレーしたが、徐々に出場機会を失い、2013年9月にジュビロ磐田へと移籍した。 ▽磐田では3カ月のプレーに終わると、2014年はサガン鳥栖、2015年はヴィッセル神戸、2016年は名古屋とチームを渡り歩いていた。2017年2月に加入した釜山では、国内リーグ戦に21試合に出場して1ゴールを記録している。 ▽Jリーグ復帰となった安田は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「皆さんはじめまして。今年からアルビレックス新潟に加入することになりました安田理大です。 アルビレックス新潟のホームスタジアムであるデンカビッグスワンスタジアムには、たくさん試合で行っていますが、いつもサポーターの皆さんが温かいことや、新潟はご飯が美味しいイメージがあります。 新潟の地で皆さんと共に、1年でJ1に上がれるよう、自分の持っている力を100%出すので、厳しく、そして愛のある応援をよろしくお願いします」 2018.01.20 12:21 Sat
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【プレビュー】王座奪還か初の戴冠か!? 激戦必至のプレーオフファイナルを見逃すな!!《DUARIG Fリーグ》

▽20日、21日に駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場でDUARIG Fリーグ2017/2018 プレーオフ決勝の名古屋オーシャンズvsペスカドーラ町田が行われる。 ▽リーグ戦を1位で終えた名古屋は今回の決勝戦からプレーオフに登場。一方の町田は、13日に行われた1回戦でシュライカー大阪を3-2で撃破。続く準決勝の湘南ベルマーレとの“境川決戦”も3-2で勝利し、王座を懸けた最後の一戦への挑戦権を手にした。 ▽昨シーズンのプレーオフでも相まみえた両チーム。しかし、名古屋は準決勝で町田に、町田は決勝で大阪に敗れ、共にタイトルを逃した。史上初となる10度目の王座か初の栄冠か――。昨シーズンの雪辱を胸に、両チームが火花を散らす。 ◆新たなレギュレーションでガチンコ勝負 ▽昨シーズンまでは、レギュラーシーズン1位のチームに1勝のアドバンテージがあった。プレーオフを勝ち上がってきたチームは、決勝第1戦で敗れれば、その時点で優勝チームが決定。第2戦は実施されない可能性があった。 ▽しかし、今シーズンはリーグ1位のアドバンテージを廃止し、必ず2試合を行うことが決定。2試合で勝利数が多いチームが優勝チームとなり、リーグ戦の成績が反映されるのは、勝利数が同数になり、さらに2試合の得失点差が同数となった場合のみ。その際は、リーグ戦1位チームの優勝となる。 ▽つまり、リーグ戦の成績の重要度は低く、プレーオフ決勝の2試合で白黒つけるガチンコ対決。そんなプレーオフ決勝の見どころを紹介していく。 ◆注目ポイント1:リーグ戦の対戦成績(C)CWS Brains,LTD.▽昨シーズン、初めてリーグタイトルを逃した名古屋。王座奪還に燃えるチームは、リーグ戦で他を寄せ付けない強さを見せ、27勝1分け5敗の勝ち点82で、2位の町田に11ポイント差を付け、ぶっちぎりでリーグ1位を決めた。159得点は今シーズンのリーグ最多得点であり、59失点もリーグ最少失点と数字上は全く隙がない状態でリーグ戦を終えた。 (C)CWS Brains,LTD.▽一方、町田は21勝8分け4敗の勝ち点71。敗戦数は名古屋よりも1つ少ない好成績を残し、リーグ戦10戦無敗でシーズンを終えるなど、尻上がりに調子を上げていった。しかし、勝ちきれない試合が多く、結果として名古屋の独走を許してしまった。63失点は名古屋に次ぐリーグ2番目の少なさ。フットサル日本代表GKピレス・イゴールを中心とした守備力は高い。一方で、104得点はリーグで6番目。決して多いとは言えなず、安定した守備で2位の成績を収めることに成功した。 ▽シーズンを通して上位を守り続けた両チームの対戦。攻守両面で好調を維持した名古屋、守備面で強みを見せた町田だが、今シーズンの対戦成績は町田が2勝1敗と勝ち越し。意外なことに、リーグで唯一名古屋に勝ち越している。 ▽最初の対戦となった第6節では名古屋の攻撃陣が町田を凌駕して8-0と大勝。しかし、第13節は2-1、第28節は2-0と町田が連勝を飾った。守備が堅い2チームの対戦だけに、プレーオフ決勝も直近2試合のようなロースコアが予想される。 ◆注目ポイント2:守備でも貢献する名古屋の助っ人トリオ(C)CWS Brains,LTD.▽名古屋がリーグ1位になった原動力は、ブラジル人トリオの活躍だ。開幕からチームに帯同していたブラジル代表FPラファは、シュートテクニックに秀でたゴールゲッター。それ以外にも、同じセットで起用される日本代表FP西谷良介やFP安藤良平らと良い関係を築き、コンビネーションプレーも多い。 ▽途中加入のブラジル人FPヴァルチーニョとブラジル代表FPルイジーニョは、異なるスタイルでチームに貢献。ヴァルチーニョは強靭なフィジカルを武器に前線で起点を作り、ルイジーニョはテクニカルなドリブルで相手の守備を切り裂く。両選手は同じセットで起用されることが多く、2人だけで簡単にシュートシーンを作ってしまうため、相手チームにとっては脅威となる。 ▽攻撃面に秀でた3人のブラジル人助っ人だが、彼らは守備でも大きな武器を持っている。個人技からの豪快なゴールなど、目に見える活躍に注目が集まりがちだが、ラファ、ヴァルチーニョ、ルイジーニョは守備でもチームに貢献。破壊力抜群の攻撃だけでなく、前線からの献身的な守備にも注目だ。 ◆注目ポイント3:組織力に打ち勝つ個の力(C)CWS Brains,LTD.▽高いレベルの戦術、戦略を見せる両チーム。名古屋のペドロ・コスタ監督と町田の岡山孝介監督による駆け引きは必見で、その中で選手たちもハイレベルな攻防を見せる。一方で、高いレベルでの戦術的な戦いになるが故、クローズされた展開となりがちだ。 ▽そういった閉塞感を打破するのが個人技。中でも町田の日本代表FP室田祐希に注目だ。第28節の一戦はゴールレスで迎えた試合終盤の39分、自陣でボールを持った室田がドリブルを開始。名古屋の守備ブロックの間を上手くすり抜けながらボールを運んでミドルレンジからシュートを決めた。 ▽日本代表を率いるブルーノ・ガルシア監督から「さらしのときのアイディア・選択肢を増やしてもらった」ことでドリブルスキルに磨きがかかった室田。彼のドリブルは町田のカギを握る。 ◆注目ポイント4:兄弟対決(C)CWS Brains,LTD.▽Fリーグは、兄弟でプレーする選手が多い。エスポラーダ北海道と町田の室田兄弟(兄:翔伍、弟:祐希)、デウソン神戸の森兄弟(兄:洸、弟:脩)、フウガドールすみだの清水兄弟(兄:誠也、弟:和也)。そんな中、最高の舞台で相見えるのが、サカイ兄弟だ。2009-10シーズンから名古屋でプレーする兄の酒井ラファエル良男は、2015年に日本に帰化。“セレソンに最も近い日系人”だった酒井は、帰化後に日本代表に選出され2016年のAFCフットサル選手権に出場した。 ▽そんな兄を超え、ブラジル代表でのプレー歴がある弟のダニエル・サカイは、2016-17シーズンに名古屋へ加入し兄弟でプレーした。しかし、シーズン終了後に退団すると、今シーズン途中から町田に加入。チームの主軸として活躍した。フットサルはポジションにとらわれない競技だけに、同じピッチに立てば壮絶なマッチアップを見せてくれるだろう。 ◆注目ポイント5:史上初の10度目優勝はどちらに?(C)CWS Brains,LTD.▽Fリーグ開幕から9連覇を達成してきた名古屋だが、昨シーズンは初めてリーグ1位から陥落すると、プレーオフでは町田に敗戦。最終順位で3位となるなど屈辱のシーズンとなり、1960年代から70年代にプロ野球界を席巻していた読売ジャイアンツと同様に「V9」で連覇は止まった。王座を奪還し、史上最多となる10度目の優勝を果たせるかに注目だ。 (C)CWS Brains,LTD.▽そして、町田には10度目の優勝に王手をかけている選手がいる。日本代表FP森岡薫だ。名古屋の9連覇に貢献してきた絶対的エースは、10連覇を目指す2016-17シーズンを前に退団。町田に加入した森岡は、チームをプレーオフに導くと準決勝で古巣の名古屋を相手に値千金の先制ゴールを奪い、チームをプレーオフ決勝進出に導いた。 ▽古巣の10連覇を阻んだ森岡は個人での10連覇を目指したが、決勝でシュライカー大阪に敗戦し、初めてリーグタイトルを逃した。その悔しさから1年。森岡は「町田はそろそろ優勝しても良いチーム」と断言し、チームの成長に自信を見せた。 ▽“絶対王者”と呼ばれFリーグをけん引してきた名古屋か、Fリーグ最多273ゴールを記録し、前人未到の10度目の優勝を目指す森岡擁する町田か。11年目のFリーグ王者は、20日、21日のプレーオフ決勝で決する。 2018.01.20 12:00 Sat
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創設20年目のメモリアルイヤーでのJ1昇格へ…横浜FCが背番号35を用意して世界を知る男を獲得?

▽2007年以来となるJ1昇格を目指す横浜FCが、新たな新戦力の獲得を匂わせている。 ▽昨シーズンの明治安田生命J2リーグを10位で終えた横浜FC。創設20年目という節目を迎える横浜FCは、DF小宮山尊信(33)やDF西河翔吾(34)、MF野崎陽介(32)、FW大久保哲哉(37)、FW津田知宏(31)らが退団した一方で、GK山本海人(32)、DF北爪健吾(25)、DFペ・スンジン(30)、MF渡邊一仁(31)、FW戸島章(26)らを獲得した。 ▽そんな中、横浜FCはJ1昇格に向けてさらなる補強を敢行しており、獲得も目前に迫っているようだ。インスタグラムの公式アカウント(yokohamafc_official)には、背番号「35」の写真と共に「J1昇格に向け 世界を知る男がやってくる 2018新戦力、まもなく発表へ」と更新している。 2018.01.20 09:20 Sat
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川崎Fへの移籍発表から1週間…齋藤学、移籍理由や横浜FMへの思いを明かす

▽横浜F・マリノスから川崎フロンターレへの移籍を決断した日本代表MFMF齋藤学が心境を明かした。 ▽横浜FMの下部組織で育ち、2008年にプロデビューを果たした齋藤は、2011年にFC愛媛へと期限付き移籍。その後横浜FMに復帰すると、2016シーズンの明治安田生命J1リーグでは33試合10ゴールを奪うなどチームの主力として活躍。昨シーズンからはジュビロ磐田に移籍した元日本代表MF中村俊輔の背番号「10」を引き継ぎキャプテンとしても任命されていた。 ▽しかし、齊藤は昨年9月に右ヒザ前十字じん帯を損傷。全治8カ月と発表されており、昨シーズンは明治安田生命J1リーグ25試合1ゴール、YBCルヴァンカップ2試合、天皇杯2試合2ゴールという成績にとどまった。現在はまだ完治していない中、今月12日に同選手の川崎Fへの完全移籍が発表された。 ▽驚きの移籍発表から1週間が経過した19日、齋藤学は自身のインスタグラム(manabu011)を更新。移籍を決断した理由や経緯を説明し、8歳から過ごしてきた横浜F・マリノスへの思いをつづった。 「僕はサッカーが好きで、プロの選手として成長したくて、純粋にその想いに駆られ今回、この道を選ぶことにしました」 「居心地の良いところにいるよりも新しいところに行く怖さ。正直、不安はあるし、緊張するし。それでもここまで叩かれて、戻る場所を無くすことになってまでも、挑戦すると決めました」 「みんなで一丸となって勝利した試合があった。悔しい思いをした試合もあった。あらゆることを「マリノス」で得て、学んだ。だからこそ、自分自身こうして移籍するなんて1つも想ってなかったです」 「でも、自分の成長のためにマリノスを離れる決断をしました。マリノスでも成長出来るだろ? そう思う方がいるのもわかります。でも僕の中では、サッカー選手としてこれまで積み上げてきたものやチーム内での立場、ここで一度リセットして、いちから始めることがさらなる成長に繋がると、悩み抜いた上に判断しました」 「そして、これだけは言えます。10番もキャプテンも中途半端な気持ちで背負っていません。日々その重みを感じながら、怪我する前はピッチで、怪我してからもピッチ外で、マリノスがどうすれば良いチームになるか自分なりに考え行動してきました」 「僕はマリノスが大好きです。だって、自分の全てが、詰まった、8歳から過ごしてきたクラブですよ。 「屑、死ね、裏切り者、怪我治るな」など何を言われてもしょうがない。そう思っていましたが、ひとつだけ言わせてもらいたい。今までマリノスの選手として闘ってきたことこれだけは否定されたくない」 「たくさんの人を失望させ傷つけてしまって、すみません。叱咤激励の投稿、コメント、ほぼ読ませていただきました。こんな中でも応援してくれている人がいること、どんなに嬉しかったか。ありがとうございました」 「最後に、横浜F・マリノスに関わる全ての皆さん、今まで本当にありがとうございました。長い間、お世話になりました」 「そして、川崎フロンターレの皆さん、お世話になります。誠心誠意 全力を尽くしてプレーします! よろしくお願いします」 2018.01.20 08:45 Sat
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【Jリーグ移籍情報/1月19日】鹿島FW豊川雄太がKASオイペンへ移籍! 札幌のMF石井謙伍はサムットサコンへ...新潟にブラジルからFWターレスが加入!

▽1月19日(金)に決定したJリーグの移籍情報を全てまとめて紹介。 ▽J1では、鹿島アントラーズのリオ五輪世代のFW豊川雄太がベルギー1部のKASオイペンへの移籍が決定。北海道コンサドーレ札幌からはMF石井謙伍がタイ2部のサムットサコンFCへ活躍の場を移した。J2では、15年ぶりにJ2降格となったアルビレックス新潟にブラジルの名門ヴァスコ・ダ・ガマからFWターレスが加入した。 ▽1月19日(金) 【J1】 ◆鹿島アントラーズ 《OUT》 FW豊川雄太(23) [KASオイペン(ベルギー1部)→完全移籍] ◆北海道コンサドーレ札幌 《OUT》 MF石井謙伍(31) [サムットサコンFC(タイ2部)→完全移籍]Getty Images ◆ヴァンフォーレ甲府 《OUT》 MF若杉好輝(22) [栃木ウーヴァFC→完全移籍] 【J2】 ◆アルビレックス新潟 《IN》 FWターレス(22) [ヴァスコ・ダ・ガマ(ブラジル1部)←完全移籍] ◆大分トリニータ 《OUT》 DF佐藤昂洋(21) [ラインメール青森FC(JFL)→期限付き移籍] 【J3】 ◆Y.S.C.C.横浜 《契約更新》 FW北原大奨(23) DF西山峻太(28) 2018.01.20 08:00 Sat
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4月からノエスタ管理者が神戸に、新体制発表会で新スタ構想案

▽ヴィッセル神戸は19日に新シーズンに向けた新体制発表会を行った。 ▽アジアの頂き、AFCチャンピオンズリーグ出場を目標に掲げた神戸。今シーズンは、3年ぶりの復帰となる韓国代表MFチョン・ウヨンや、10年半ぶりの帰還となるGK荻晃太のほか、FWウェリントン、MF三田啓貴といった実力者を補強し、悲願成就を狙う。 ▽その中で、神戸は2018年4月1日から10年間にわたり、クラブとして御崎公園球技場(ノエビアスタジアム神戸)の管理運営事業者になることを発表。既に神戸市との協定書締結を済ませており、今後“新スタジアム構想”について具体的な動きをスタートさせるという。 ▽かねてより問題視された天然芝の発育状況の悪さを改善する天然芝と人工芝を組み合わせたハイブリッド芝の導入のほか、ゴール裏席をよりゴールに近づけたり、観戦の仕方の多様性の一つとしてピッチサイド席新設案などが紹介された。 ▽同案を発表会に足を運ぶファン・サポーターに説明したプロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスの社長も兼任する立花陽三社長は、「球場のように面白いトライをしていきたい」とコメントしている。 2018.01.19 21:00 Fri
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2018年もマスコット総選挙を実施! 26日から投票開始!

▽Jリーグは19日、Jリーグマスコット総選挙2018の開催を発表した。J1、J2、J3各クラブのマスコットは、2月10日(土)に埼玉スタジアム2002で行われるFUJI XEROX SUPER CUP 2018の川崎フロンターレvsセレッソ大阪で大集合する。 ▽開幕前の風物詩ともなっているJリーグマスコット総選挙は今年も開催。Jリーグマスコットの頂点を決める戦いは注目だ。 ▽投票期間は1月26日(金)の17時から2月5日(月)の18時まで。2月1日(木)には、JリーグTwitterで中間発表が行われる。投票方法は、Jリーグ公式サイトやツイッターアカウント、LINEアカウントで行える。 ▽今年は、2017年に誕生したグルージャ盛岡の「キヅール」とツエーゲン金沢の「ゲンゾイヤー」、ジェフユナイテッド千葉からは「ユニティ」が初エントリーされる。各クラブの出場予定マスコットは以下のとおり。 ■来場マスコット(予定) 【J1】 北海道コンサドーレ札幌:ドーレくん ベガルタ仙台:ベガッ太 鹿島アントラーズ:しかお 浦和レッズ:レディア 柏レイソル:レイくん FC東京:東京ドロンパ 川崎フロンターレ:ふろん太 横浜F・マリノス:マリノスケ 湘南ベルマーレ:キングベルⅠ世 清水エスパルス:パルちゃん ジュビロ磐田:ジュビロくん 名古屋グランパス:グランパスくん ガンバ大阪:GAMBA BOY セレッソ大阪:ロビー ヴィッセル神戸:モーヴィ サンフレッチェ広島:サンチェ サガン鳥栖:ウイントス V・ファーレン長崎:ヴィヴィくん 【J2】 モンテディオ山形:ディーオ 水戸ホーリーホック:ホーリーくん 栃木SC:トッキー 大宮アルディージャ:アルディ ジェフユナイテッド千葉:ユニティ 東京ヴェルディ:ヴェルディ君 FC町田ゼルビア:ゼルビー 横浜FC:フリ丸 ヴァンフォーレ甲府:ヴァンくん 松本山雅FC:ガンズくん アルビレックス新潟:アルビくん ツエーゲン金沢:ゲンゾイヤー FC岐阜:ギッフィー 京都サガンF.C.:パーサくん ファジアーノ岡山:ファジ丸 レノファ山口FC:レノ丸 カマタマーレ讃岐:さぬぴー 徳島ヴォルティス:ヴォルタくん 愛媛FC:伊予柑太 アビスパ福岡:アビーくん ロアッソ熊本:ロアッソくん 大分トリニータ:ニータン 【J3】 グルージャ盛岡:キヅール ザスパ草津群馬:湯友 SC相模原:ガミティ AC長野パルセイロ:ライオー カターレ富山:ライカくん ガイナーレ鳥取:ガイナマン ギラヴァンツ北九州:ギラン 鹿児島ユナイテッドFC:ゆないくー FC琉球:ジンベーニョ ■来場マスコット(予定)【Jリーグ】 Jリーグ:Jリーグキング ※ブラウブリッツ秋田の「ブラウゴン」は大会当日会場には登場いたしませんが、総選挙への投票は可能です 2018.01.19 20:50 Fri
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神戸新体制、MF三田啓貴「タイトルへの思いと覚悟を持って来た」

▽ヴィッセル神戸は19日に新体制発表会見を開き、2018シーズンにおける各選手の背番号を発表した。 ▽今シーズンから神戸に加入するのは、GK荻晃太、DF宮大樹、DF那須大亮、MF郷家友太、MF三田啓貴、MFチョン・ウヨン、MF佐々木大樹、ウェリントンの8名。それぞれが質疑応答に応じ、抱負を語った。 ◆MFチョン・ウヨン 「3年ぶりにこのチームに帰って来ることができた。すごく暖かく迎え入れてくれて、本当に嬉しく思う。チームの目標であるタイトルのために全力を尽くして頑張りたいと思いますので、よろしくお願い致します」 ◆DF那須大亮 「今回、移籍するにあたって、たくさんの思いの中で実現した。その思いに応えられるよう精一杯努力したいし、みなさんとタイトルを獲りたい。一緒に頑張りましょう。よろしくお願い致します」 ◆GK荻晃太 「みなさん、ただいま。荻です。10年半ぶりに帰ってきたけど、ユニフォームを着ている選手よりもスーツを着ている人に知り合いが多い状況になっている。ただ、そういう立場の僕だからこそできる仕事があると思うので、そういう仕事に集中するという強い思いを持って今シーズンに入りたい。よろしくお願い致します」 ◆FWウェリントン 「ヴィッセル神戸に来れて非常に嬉しく思う。日本で築き上げてきたキャリアを神戸で再現し、たくさんのゴールを決めて、チームの目標に貢献したい」 ◆MF三田啓貴 「ヴィッセル神戸に加入するにあたり、タイトルを獲りたいとの思いと覚悟を持って来た。まずは、しっかり試合に出て、チームに貢献することを目標に頑張っていく。よろしくお願い致します」 ◆DF宮大樹 「自分のストロングポイントは左足からのフィード。そこを生かして1年目から試合に出てチームの勝利に貢献したい。よろしくお願い致します」 ◆MF佐々木大樹 「こんにちわ。ユースから昇格した新しいニウトンです。1年目から遠慮せず、少しでも早くピッチに立てるように頑張るので、これからよろしくお願い致します」 ◆MF郷家友太 「青森で冬眠していた郷家です。早くノエスタでプレーできるように頑張るので、応援よろしくお願い致します」 2018.01.19 20:15 Fri
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古巣神戸SD就任の三浦淳寛氏「今まで以上に攻撃的で魅力的なチームに」

▽ヴィッセル神戸にレジェンドが帰ってきた。 ▽レジェンドとは2005〜2007年まで神戸でプレーした元日本代表の三浦淳寛氏(43)だ。新シーズンよりスポーツダイレクター(SD)に就任する。 ▽神戸の新体制発表会に出席した三浦氏は、「今まで以上に攻撃的で、見ている人に楽しんでもらえるような魅力的なチームを作っていきたい」とコメント。心境も明かした。 ◆三浦淳宏(ヴィッセル神戸スポーツダイレクター) 「今シーズンよりスポーツダイレクターに着任する三浦です。今までのヴィッセルのスタイルも色々とあるが、今年はチームのスタイルを変えていきたい。今まで以上に攻撃的で、見ている人に楽しんでもらえるような魅力的なチームを作っていきたい。全力で向き合っていくので、よろしくお願い致します」 ──再び神戸に帰ってきた心境について 「2005年から所属していたが、震災があった。神戸市民、みんなで手を繋ぎあって立ち上がっていく力を見させてもらった。2007年途中にチームを離れることになったが、離れてからもヴィッセル神戸のことは常に頭の中にあった」 「チームの状況のことだったりを自分なりに分析しながら10年以上の月日が過ぎた。今回、オファーを受けて非常にやりがいと、強くしたい思いがあり、スポーツダイレクターという仕事をさせてもらうことにした」 「私が戻ってきた途端にチームが弱くなったと言われてしまうと、私にもプライドがあるので、特に監督と強化部、サポーターとコミュニケーションを取りながら最強のヴィッセル神戸を作っていきたい」 2018.01.19 19:20 Fri
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神戸躍進の鍵は「攻撃」、指揮2年目の吉田孝行監督「より攻撃的なサッカーを」

▽ヴィッセル神戸は19日に新体制発表会見を開き、2018シーズンにおける各選手の背番号を発表した。 ▽昨シーズンに引き続き、チームの指揮を執る吉田孝行監督。昨シーズン中に見えた課題を口にしつつ、攻撃力アップに意欲を示した。 ◆吉田孝行監督(ヴィッセル神戸) 「今シーズンも引き続き監督をさせていただくことになりました。昨シーズンは途中からの就任ということで、守備を立て直し、チームにブロックを組むことやプレッシングに行く意識付けはできた。ただ、引いた相手をどう崩すのか。後ろからのビルドアップ時にバックパスが多くなり、相手に間合いを与えたことは攻撃面の課題だった」 「今シーズンは昨シーズンにやっていた守備の部分をベースにしながら、さらに構築していく。攻撃においては、より攻撃的なサッカーをする。自分たちでボールを保持して、ブロックを崩し切る力をつけていきたい。そのために、今シーズンは素晴らしい補強をしていただいた。彼らも加わり、チーム一丸となってより攻撃的なサッカーを見せていきたい」 「今シーズンの目標は、まず“アジアNo.1”というクラブの目標に向かい、必ずACLの出場権を獲得する。その中に、もちろんタイトルも含まれている。それを目指して頑張っていきますので、よろしくお願い致します」 ──補強の狙いは 「先ほども言ったとおり、ボールの主導権を握れるようになったが、ほとんど決定機を作れなかった。今シーズンはただボールを持つだけじゃなくて、どんどん縦パスを入れたりすることで、サイド攻撃を生かしていきたい。チョン・ウヨンや三田がボランチに入ってくれたので、より攻撃的な崩しができるんじゃないかなと。あと、点を獲らないとサッカーは始まらないので、ターゲットになれるウェリントンにかかる期待は大きい。そのほかの選手も能力が高いので、全員に攻撃的な部分を期待したい」 2018.01.19 19:16 Fri
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守備崩壊の日本、ウズベキスタンに4発大敗…M-150カップ決勝のリベンジならず準々決勝敗退《AFC U-23選手権》

▽U-21日本代表は19日、AFC U-23選手権準々決勝でU-23ウズベキスタン代表と対戦し、0-4で大敗を喫した。 ▽グループステージ3試合を全勝し、グループB首位でノックアウトステージに進出した森保一率いる日本は、2勝1敗でグループAを2位で通過したウズベキスタンと激突した。先日、タイで行われたM-150カップの決勝でPK戦の末に敗れて優勝を逃したウズベキスタンにリベンジを果たしたい日本はGKに小島亨介、最終ラインは右から原輝綺、立田悠悟、古賀太陽、中盤はダブルボランチを神谷優太と井上潮音が組み、右に藤谷壮、左に遠藤渓太が入った。前線3枚には右から髙木彰人、田川亨介、岩崎悠人を配置した。 ▽試合前には、18日にカザフスタンで起こったバスの炎上事故により亡くなった乗客、運転手に黙とうが捧げられた。 ▽試合は前から果敢にプレッシャーをかけてくるウズベキスタンに苦戦しながらも、日本が立ち上がりに右サイドで仕掛けた藤谷のクロスからゴールに迫る。しかし、時間の経過と共にウズベキスタンの力強い攻撃やインターセプト後のパスが繋がらず、やや押し込まれる展開となる。 ▽思うようにボールを保持することができない日本は22分、ウズベキスタンの後方からのロングボールを立田が頭でクリア。これをウリンバエフにボックス左からダイレクトで合わせられるが、GK小島が冷静に対処する。 ▽前半半ばを過ぎると、日本は不用意なパスミスや中途半端なディフェンスが散見。すると31分、ウズベキスタンの右CKが混戦になると、最後は落としを受けたシディコフにボックス手前やや右から左足で丁寧にコースを突かれ先制を許す。 ▽今大会初めての失点を喫した日本は、ここから立て直すことができない。31分、GK小島からパス回しでボールを保持しようとすると、パスを受けた立田が奪われてはいけない自陣ボックス内でハムダモフに奪われ、そのまま決められた。さらに39分には、ボックス右でパスを受けたヤフシバエフの2度の切り返しから、ゴール左上に決められ、日本は0-3と試合を一気に難しくされる。 ▽巻き返しを図りたい日本は、後半から髙木と岩崎に代えて、三好康児と旗手怜央を投入。しかし、後半立ち上がりに一本のロングボールでウズベキスタンにボックス内への侵攻を許すと、走り込んだヤフシバエフに追加点を許し、4点のビハインドとなってしまう。 ▽アタッキングサードでウズベキスタンを自由にさせてしまう日本は、その後もボックス内からヤシバエフにバー直撃のシュートを放たれるなど、決定機を作られてしまう。一矢報いたい日本は76分、ボックス左手前の遠藤が旗手とのワンツーでボックス左に侵攻。グラウンダーのクロスを田川が左足で合わせるが、ゴール左外へと外れてしまう。 ▽数少ないチャンスもモノにできない日本は、その後は失点こそなかったものの、攻撃で活路を見出だせないまま0-4で大敗。M-150カップ決勝のリベンジを果たすことができず、準々決勝で姿を消すこととなった。 2018.01.19 19:05 Fri
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2月13日開幕のACL2018マッチスケジュールが確定! 川崎F、鹿島が初戦をホームで開催《ACL2018》

▽アジアサッカー連盟(AFC)は19日、AFCチャンピオンズリーグ2018のキックオフ時間、試合会場を発表した。 ▽プレーオフが1月31日に行われるため、出場チームが決定していないものの、各グループの日本クラブの詳細が発表された。 ▽グループEには、柏レイソルが入る可能性が残されており、プレーオフを勝ち上がれば初戦はアウェイで全北現代モータース(韓国)と対戦。試合は、2月13日(火)の19時30分から全州ワールドカップスタジアムで行われる。 ▽グループFには、2017明治安田生命J1リーグ王者の川崎フロンターレが入っており、初戦は東地区プレーオフ3の勝者と対戦。東地区プレーオフ3には上海上港(中国)、チェンライ・ユナイテド(タイ)、バリ・ユナイテッド(インドネシア)が入る可能性がある。試合は、2月13日(火)の19時から等々力陸上競技場で行われる。 ▽グループGには2017シーズンの天皇杯王者であるセレッソ大阪が入り、初戦は済州ユナイテッドFC(韓国)と対戦。試合は、2月14日(水)の19時45分からアウェイの済州ワールドカップスタジアムで行われる。 ▽グループHには、2017シーズンのJ1で2位に入った鹿島アントラーズが入っており、初戦は上海申花(中国)と対戦。試合は2月14日(水)の19時から茨城県立カシマサッカースタジアムで行われる。その他の日程は以下のとおり。(キックオフ時間は日本時間) ◆グループE 【第1戦】 ▽2月13日(火) 《19:30》 全北現代モータース vs 東地区プレーオフ勝者2 [全州ワールドカップスタジアム] 【第2戦】 ▽2月20日(火) 《未定》 東地区プレーオフ勝者2 vs 東地区プレーオフ勝者4 [未定] 【第3戦】 ▽3月6日(火) 《未定》 東地区プレーオフ勝者2 vs 傑志(キッチー) [未定] 【第4戦】 ▽3月14日(水) 《21:00》 傑志(キッチー) vs 東地区プレーオフ勝者2 [香港スタジアム] 【第5戦】 ▽4月4日(水) 《未定》 東地区プレーオフ勝者2 vs 全北現代モータース [未定] 【第6戦】 ▽4月18日(水) 《未定》 東地区プレーオフ勝者4 vs 東地区プレーオフ勝者2 [未定] ※柏レイソルがプレーオフを突破した場合、ホームゲーム3試合はいずれも日立柏サッカー場にて19:30キックオフの予定 ※東地区プレーオフ勝者4は天津権健(中国)、ブリスベン・ロアー(オーストラリア)、セレス FC(フィリピン)のいずれか ◆グループF 【第1戦】 ▽2月13日(火) 《19:00》 川崎フロンターレ vs 東地区プレーオフ勝者3 [等々力陸上競技場] 【第2戦】 ▽2月20日(火) 《19:00》 蔚山現代 vs 川崎フロンターレ [蔚山文殊フットボールスタジアム] 【第3戦】 ▽3月7日(水) 《19:00》 川崎フロンターレ vs メルボルン・ビクトリー [等々力陸上競技場] 【第4戦】 ▽3月13日(火) 《17:30》 メルボルン・ビクトリー vs 川崎フロンターレ [メルボルン・レクタンギュラースタジアム] 【第5戦】 ▽4月4日(水) 《未定》 東地区プレーオフ勝者3 vs 川崎フロンターレ [未定] 【第6戦】 ▽4月18日(水) 《19:00》 川崎フロンターレ vs 蔚山現代 [等々力陸上競技場] ※東地区プレーオフ勝者3は上海上港(中国)、チェンライ・ユナイテッド(タイ)、バリ・ユナイテッド(インドネシア)のいずれか ◆グループG 【第1戦】 ▽2月14日(水) 《19:45》 済州ユナイテッドFC vs セレッソ大阪 [済州ワールドカップスタジアム] 【第2戦】 ▽2月21日(水) 《19:00》 セレッソ大阪 vs 広州恒大 [大阪長居スタジアム] 【第3戦】 ▽3月6日(火) 《20:00》 ブリーラム・ユナイテッド vs セレッソ大阪 [ブリーラムスタジアム] 【第4戦】 ▽3月14日(水) 《19:00》 セレッソ大阪 vs ブリーラム・ユナイテッド [大阪長居スタジアム] 【第5戦】 ▽4月3日(火) 《19:00》 セレッソ大阪 vs 済州ユナイテッドFC [大阪長居スタジアム] 【第6戦】 ▽4月17日(火) 《20:00》 広州恒大 vs セレッソ大阪 [広州天河体育中心] ※「大阪長居スタジアム」は「ヤンマースタジアム長居」 ◆グループH 【第1戦】 ▽2月14日(水) 《19:00》 鹿島アントラーズ vs 上海申花 [茨城県立カシマサッカースタジアム] 【第2戦】 ▽2月21日(水) 《未定》 東地区プレーオフ勝者1 vs 鹿島アントラーズ [未定] 【第3戦】 ▽3月7日(水) 《17:30》 シドニーFC vs 鹿島アントラーズ [シドニー・フットボールスタジアム] 【第4戦】 ▽3月13日(火) 《19:00》 鹿島アントラーズ vs シドニーFC [茨城県立カシマサッカースタジアム] 【第5戦】 ▽4月3日(火) 《21:00》 上海申花 vs 鹿島アントラーズ [上海虹口足球場] 【第6戦】 ▽4月17日(火) 《19:00》 鹿島アントラーズ vs 東地区プレーオフ勝者1 [茨城県立カシマサッカースタジアム] ※東地区プレーオフ勝者1は、水原三星ブルーウィングス(韓国)、イースタンSC(香港)、FLC タインホア(ベトナム)のいずれか 2018.01.19 19:00 Fri
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札幌から期限付き移籍加入の水戸MF前寛之が疲労骨折で全治約12週間

▽水戸ホーリーホックは19日、MF前寛之が負傷したことを発表した。 ▽クラブの発表によると、前は水戸市内の病院で検査を受け、右足第5中足骨・近位骨幹部疲労骨折と診断。全治は約12週間とのことだ。前は北海道コンサドーレ札幌から今シーズン期限付き移籍で加入していた。 ▽なお、1月20日(土)の新体制発表会見と1月28日(日)のファン感謝デーは欠席することも発表されている。 2018.01.19 17:33 Fri
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札幌退団のMF石井謙伍がタイ2部のサムットサコンFCへ完全移籍

▽北海道コンサドーレ札幌は19日、昨シーズン限りで契約満了となっていたMF石井謙伍(31)がタイ2部のサムットサコンFCへ完全移籍することを発表した。 ▽石井は、札幌の下部組織出身で2005年にトップチームへ昇格。2010年から2013年までは愛媛FCでプレーしたが、2014年に札幌へ復帰していた。2017シーズンは明治安田生命J1リーグで4試合に出場。YBCルヴァンカップで7試合、天皇杯で1試合の出場に留まっていた。 2018.01.19 17:17 Fri
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桐蔭横浜大から今季新加入の岐阜FW石川大地がキャンプ初日に左ヒザ関節前十字じん帯損傷…全治約8カ月

▽FC岐阜は19日、FW石川大地の負傷を発表した。 ▽クラブの発表によると、石川は静岡県で行われているキャンプの初日に受傷したとのこと。左ヒザ関節前十字じん帯損傷と診断され、全治は約8カ月程度を要する見込みとのことだ。 ▽桐蔭横浜大学から今シーズン新加入の石川だったが、キャンプ初日で大ケガをし、戦線を離脱することとなってしまった。 2018.01.19 17:03 Fri
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3年ぶり復帰のMFチョン・ウヨンは5番に決定、神戸が2018シーズン新体制発表会

▽ヴィッセル神戸は19日、新体制発表会を開き、2018シーズンにおける選手背番号を発表した。 ▽吉田孝行体制2シーズン目を迎える神戸は、新シーズンに向けて、FWウェリントンやMF三田啓貴、DF那須大亮が加わったほか、MFチョン・ウヨンが3シーズンぶりの復帰。コーチ陣に元浦和レッズ指揮官のゲルト・エンゲルス氏をヘッドコーチに招き、クラブ悲願のタイトル獲得に機運が高まる。背番号は、チョン・ウヨンが前所属時に着用した16番から5番に心機一転。ウェリントンが17番、三田が8番、那須が2番を着用することが決まった。 ▽なお、クラブスローガンは「一致団結〜To become the No.1 Club in Asia〜」に決定。神戸という街と共に「サッカーを通じて地域社会に貢献すること」、「地域に密着したサッカーの技術向上」、「世界に誇れるスポーツクラブの創造」を目指していく。 ◆2018シーズン選手背番号 新加入:☆←(前所属)※移籍形態 GK 1.前川黛也 18.キム・スンギュ 28.吉丸絢梓 29.荻晃太☆←(名古屋グランパス)※完全移籍 DF 2.那須大亮☆←(浦和レッズ)※完全移籍 3.渡部博文 4.北本久仁衛 6.高橋峻希 15.宮大樹☆←(びわこ成蹊スポーツ大学)※新加入 22.橋本和 34.藤谷壮 39.伊野波雅彦 MF 5.チョン・ウヨン☆←(重慶力帆/中国)※完全移籍 8.三田啓貴☆←(ベガルタ仙台)※完全移籍 14.藤田直之 20.増山朝陽☆←(横浜FC)※期限付きから復帰 23.松下佳貴 24.三原雅俊 27.郷家友太☆←(青森山田高校)※新加入 36.野田樹☆←(FC今治)※期限付きから復帰 38.佐々木大樹☆←(ヴィッセル神戸U-18)※昇格 FW 9.ハーフナー・マイク 10.ルーカス・ポドルスキ 11.レアンドロ 13.小川慶治朗 17.ウェリントン☆←(アビスパ福岡)※完全移籍 19.渡邉千真 21.田中順也 33.大槻周平 2018.01.19 16:45 Fri
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鹿島、FW豊川雄太のKASオイペン完全移籍を発表! 「海外でプレーすることは小さい頃からの夢」

▽鹿島アントラーズは19日、FW豊川雄太(23)のジュピラー・プロ・リーグのKASオイペンへの完全移籍を発表した。 ▽2016年リオ・デ・ジャネイロ オリンピック世代の豊川は、大津高校から2013年に鹿島入りすると、2016年からファジアーノ岡山に期限付き移籍。初年度の明治安田生命J2リーグで10ゴール(38試合出場)を挙げ、昨シーズンは8ゴール(35試合出場)をマークした。 ▽オイペンへの移籍が決定した豊川は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「2013年に新人として加入してから今まで、本当にお世話になりました。鹿島アントラーズでプレーできたことはすごく幸せでしたし、とても有意義な時間を過ごすことができました。一緒に戦ったチームメート、スタッフ、プロになるきっかけを与えてくれたスカウトの方々には心から感謝しています」 「サポーターの皆さんは常に力強い声援を送ってくれ、特に2014年開幕戦でスタメン出場した時の温かいサポートは、今でも忘れることができません。海外でプレーすることは小さい頃からの夢で、言葉や生活を含めて、いつか厳しい環境に身を置いてサッカーをやりたいと思っていました」 「今回、ベルギーでプレーするチャンスがもらえたので、自分の持ち味であるアグレッシブさや動き出し、シュートまで持っていく積極的なプレーをどんどん出していきたいです。壁にぶち当たっても、これまでと同じように一歩一歩、成長できたらと思います。自分のキャラクターを生かして頑張りますので、海外に行っても是非応援してもらえるとうれしいです」 ▽オイペンは現在、ジュピラー・プロ・リーグで16チーム中最下位。現役時代にレアル・マドリーやチェルシー、フランス代表などで活躍したクロード・マケレレ氏が監督としてオイペンの指揮を執っている。 2018.01.19 14:20 Fri
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