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済州が逆転勝利で2位浮上! G大阪は次節4点以上かつ3点差以上での勝利が最低条件…《ACL2017》

▽AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017・グループH第5節、江蘇蘇寧(中国)vs済州ユナイテッド(韓国)が行われ、1-2で済州が勝利した。 ▽第4節を終えて、全勝で首位を独走する江蘇蘇寧(勝ち点12)は、元ブラジル代表MFラミレスとブラジル人MFテイシェイラを先発起用。一方、1勝2敗1分で3位につける済州(勝ち点4)は、ブラジル人MFトスカーノとセレッソ大阪でもプレーしたFWマグノ・クルスが先発した。 ▽試合が動いたのは27分、テイシェイラのクロスをラミレスがヘディングシュート。これが決まり、首位の江蘇蘇寧が先制する。 ▽グループステージ突破に向けてここでのポイントロスは許されない済州は、すぐさま反撃を見せる。34分、チン・ソンウクのパスを受けたマグノ・クルスが右足でゴールネットを揺らし、試合を振り出しに戻す。 ▽迎えた後半開始早々、済州が攻勢に出ると48分、イ・チャンミンがボックス外から右足を振り抜く。これがゴール右上隅に突き刺さり、逆転に成功する。 ▽その後は、江蘇蘇寧の反撃を凌いで得点を許さなかった済州がこのゴールを守り切って勝利。別会場で行われたガンバ大阪(日本)vsアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)が3-3のドローに終わったため、勝ち点3をもぎ取った済州が2位に浮上した。 ▽この結果、G大阪は次節の済州とのアウェイ戦で4得点以上かつ3点差以上で勝利し、別会場で行われるアデレード・ユナイテッドvs江蘇蘇寧の一戦でアデレードが引き分け以下で終わることがグループステージ突破の条件となった。 江蘇蘇寧 1-2 済州ユナイテッド 【江蘇蘇寧】 ラミレス(前27) 【済州ユナイテッド】 マグノ・クルス(前34) イ・チャンミン(後3) 2017.04.26 00:28 Wed
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DF奈良のゴールで川崎Fが今季ACL初勝利! 最終節に望みを繋ぐ《ACL2017》

▽川崎フロンターレは25日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017のグループG第5節で水原三星(韓国)とアウェイで対戦し、1-0で勝利を収めた。 ▽前節、イースタンSCに5-0で快勝したグループ首位の水原三星と、ここまで4戦4分けの3位川崎Fが激突した。21日に行われた明治安田生命J1リーグ第8節で、清水エスパルスに2-2で引き分けた川崎Fは、その試合から登里とエドゥアルド・ネットに代えて、田坂と三好を先発に起用した。 ▽序盤はパスを回しながら相手の出方を窺う川崎。何度か攻撃を試みるが、球際での激しい守りを見せる水原三星を崩すことができない。逆に、水原三星にビッグチャンスを作られてしまう。18分、ハーフウェイライン付近でボールを奪った水原三星は、カウンター気味にゴールに迫る。左からのパスを受けたパク・キドンがボックス内でDFをかわし、左足でシュートを放つ。ボールはゴールの右に逸れたが、川崎Fはヒヤリとする場面だった。 ▽中村を中心にパスを回す川崎Fだが、なかなかシュートまで持っていくことができない。32分、業を煮やした中村が、ボックス手前からミドルシュートでゴールを狙うが、惜しくも左にそれてしまう。 ▽前半は大きな見せ場を作れず終わった川崎だったが、後半開始早々に試合を動かす。48分、ボックス左手前で得たFKの場面。中村がファーサイドにクロスを供給すると、このボールにDF奈良が頭で合わせて先制に成功する。 ▽1点を得て勢いに乗る川崎は、さらに攻勢に出る。64分、スルーパスに飛び出した小林がGKとの一対一の場面を迎える。利き足ではない左足でゴール左隅を狙ったが、わずかにポストをかすめてしまう。続く70分にも、再び小林のシュートでゴールに迫るが、得点には結びつかない。 ▽後半は終始、川崎Fが優勢に進めていたが、終了間際に水原三星の猛攻に遭う。90分、左サイドからグラウンダーのクロスをゴール前に入れられるが、水原三星はこれに合わせることができず、事なきを得た。続く92分には、ボックス手前からキム・チョンウにミドルシュートを狙われるが、GKチョン・ソンリョンがしっかりキャッチ。 ▽さらに94分にも川崎が失点の危機。左からクロスを上げられると、DFがクリアしきれず、ボールはク・ジャリョンの下へ。至近距離から放たれたシュートは、川崎FのGKチョン・ソンリョンが右手1本で阻止する。最後にして最大のピンチだった。 ▽試合終了間際は同点にされてもおかしくない展開だったが、GKチョン・ソンリョンのビッグセーブもあり、川崎Fは何とか水原三星の猛攻を凌ぎ切って試合終了。1-0で勝利を収めた。これが今季のACL初勝利となった川崎Fは、次節の最終節に向けてグループステージ突破の望みを繋いでいる。 2017.04.25 21:51 Tue
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G大阪、自力突破消滅…遠藤のPK失敗響きアデレードと3-3のドロー《ACL2017》

▽ガンバ大阪は25日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017のグループH第5節でアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)をホームに迎え、3-3のドローに終わった。 ▽第4節終了時点で1勝3敗の勝ち点3で最下位に沈むG大阪。引き分け以下に終われば敗退決定の可能性もはらむ一方で、残り2試合で連勝すれば自力突破の可能性も残す中、今節は勝ち点1差で2位のアデレードをホームで迎え撃った。 ▽長谷川監督は、21日に行われた明治安田生命J1リーグ第8節の大宮アルディージャから先発を2名変更。泉澤、赤崎に代えて、遠藤と長沢を起用した。また、大宮戦を負傷欠場のアデミウソンとファビオがベンチスタート。現状のベストメンバーを揃えて、大一番に挑んだ。 ▽大宮戦と同様に中盤ボックス型の[4-4-2]を継続したG大阪は、序盤から試合の主導権を握りにかかると、セットプレーのチャンスを獲得。6分、遠藤の左CKからニアサイドに飛び込んだ長沢がヘディングシュートを流し込み、勝利必須のG大阪が幸先良く先制に成功した。 ▽長沢の今大会2ゴール目で均衡を破った大阪は、続く12分に追加点。バイタルエリア右外でボールを受けた堂安がGKの立ち位置を確認してワンステップで左足を振り抜く。鋭い弾道のシュートはやや中央に寄っていた相手GKが追い付けないスピードでゴール右隅に突き刺さった。 ▽その後、アデレードの攻撃に粘り強い対応を見せていたG大阪だが、やや全体的に運動量の低下が目立ってきた43分に、金正也がピッチに足を取られてスリップ。ディアワラに右サイドからクロスを許し、シリオに右足ダイレクトでネット揺らされ、1点差に詰め寄られた。 ▽1点リードで試合を折り返したG大阪。前半の終盤に引き続きプレスをかけきれず、相手に押し込まれる苦しい立ち上がりを強いられる。すると、54分にはオドハーティにミドルシュートを叩き込まれて、アデレードが同点。2点を先行していたG大阪はアデレードに追いつかれてしまう。 ▽そういった苦しい状況の中、G大阪は56分に藤本とのパス交換でボックス右に抜け出したオ・ジェソクがガルーチョからファウルを受けてPKを獲得。しかし、キッカーに名乗りを上げた遠藤が右足シュートを枠内に飛ばせず、勝ち越しのチャンスを不意にする。 ▽悪い流れを断ち切りたいG大阪は、67分に藤本を下げて泉澤、75分に遠藤を諦めてアデミウソンを投入。すると、77分にオ・ジェソクが右サイド敵陣深くからクロスを中央に入れる。これにニアサイドで反応した長沢のヒールシュートが相手に当たって角度か変わり、ネットを揺らした。 ▽長沢の2ゴール目で勝ち越しに成功したG大阪は、守備固めとしてファビオをピッチを投入するが、後半アディショナルタイムに自陣右サイドでFKのチャンスを献上すると、ディアワラにヘディングシュートを決められて痛恨のドロー。自力でのグループステージ突破の可能性が消滅した。 ▽なお、別会場で行われる江蘇蘇寧(中国)vs済州ユナイテッド(韓国)で済州が勝利した場合、G大阪に敗退決定の可能性が浮上。5月9日開催の最終節では、わずかなグループステージ突破の可能性に懸けて、済州とのアウェイゲームに臨む。 2017.04.25 21:00 Tue
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清水GK西部洋平が左ハムストリングス肉離れで全治3カ月

▽清水エスパルスは24日、GK西部洋平が左ハムストリングス肉離れで全治3カ月と診断されたことを発表した。 ▽クラブの報告によれば、西部は23日に行われたトレーニング中に負傷。静岡市内の病院にて検査を受けた。 ▽西部は昨年に川崎フロンターレから清水に復帰。今シーズンはここまで出場機会がない。 2017.04.25 14:20 Tue
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突破か敗退か…Jリーグ勢4チームの条件とは《ACL2017》

▽25日、26日にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第5節が行われる。 ▽グループステージを2節残した状況だが、今節でJリーグから出場している鹿島アントラーズ、浦和レッズ、川崎フロンターレ、ガンバ大阪の4チームの明暗が分かれる可能性がある。今回は4チームの現状を整理してみた。 ◆鹿島アントラーズ(グループE/2位):勝利でラウンド16進出の可能性Getty Images【第5節条件】 勝ち→ムアントンが引き分け以上 分け、負け→最終節の結果次第 ▽現在グループEの2位(勝ち点6)につける鹿島は、他力ながら今節でラウンド16進出を決めることができる。鹿島の今節の相手は、勝ち点4でグループ3位の蔚山現代(韓国)。開幕戦で蔚山現代と対戦した鹿島は、後半の2得点で2-0と勝利しているものの、アウェイでの戦いとなればその様相は変わってくるだろう。 ▽鹿島はムアントン・ユナイテッド(タイ)、ブリスベン・ロアー(オーストラリア)とアウェイではどちらにも1-2で敗戦。3戦目のアウェイ戦も厳しい試合が待っているだろうが、勝利でグループステージ突破に前進したい。鹿島が勝利した場合、もう1試合のムアントンvsブリスベン・ロアーで、ムアントンが引き分け以上の結果を残せば、1試合を残してグループステージ突破が決定する。敗れた場合は蔚山現代に順位で上回られるため、厳しい最終節を迎えることとなる。 ◆浦和レッズ(グループF/1位):引き分け以上で突破決定Getty Images【第5節条件】 勝ち、分け→ラウンド16進出が決定 負け→上海上港が引き分け以上+3点差以内の敗戦でラウンド16進出が決定 ▽現在グループFの首位(勝ち点9)に立つ浦和は、あと一歩でラウンド16進出が決定する。今節はホームにグループ最下位(勝ち点3)のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)を迎える。開幕戦ではアウェイながら0-4で勝利しており、今節は引き分け以上の結果でグループ2位以内が確定する。 ▽また、今節敗れた場合でも3点差以内であればシドニー・Wと勝ち点で並んでも上回ることが確定。さらに、上海上港(中国)がFCソウル(韓国)に引き分け以上の結果を残せばラウンド16進出が決定する。 ▽FCソウルも勝利した場合は最終節にもつれ込むが、FCソウルとはホームで5-2の勝利を収めているため、最終節で敗れても2点差以内なら勝ち点で並んでも上回ることができる。とはいえ、浦和としては今節のホームゲームでしっかりと決めたいところだろう。 ◆ガンバ大阪(グループH/4位):熾烈な2位争いに挑むGetty Images【第5節条件】 勝ち→最終節の結果次第 分け→最終節の結果次第 負け→敗退が決定 ▽現在グループ最下位(勝ち点3)。あと一歩で敗退が決まってしまう状況には変わりないが、G大阪は自力でのラウンド16進出を決めることができる。グループHは江蘇蘇寧(中国)が勝ち点12で首位を独走。2位のアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)、3位の済州ユナイテッドFC(韓国)は勝ち点4で、G大阪とは勝ち点1差。さらに、G大阪は第5節、最終節で両チームと対戦する。 ▽G大阪は2連勝すれば文句なしの2位通過が決定。逆に1度でも負ければ敗退が決定する状況だ。1勝1分けであれば、突破の可能性は残すものの、江蘇蘇寧の結果に左右されることとなる。そのため、今節の結果が非常に大きく、しっかりと勝ち点3を積み上げて最終節に望みを繋ぎたいところだ。 ◆川崎フロンターレ(グループG/3位):無敗で敗退の可能性も…まずは1勝をGetty Images勝利→最終節の結果次第 分け→広州恒大が勝利で敗退 負け→広州恒大が勝利で敗退 ▽順位ではグループ3位(勝ち点4)につけながら、日本勢で最も厳しい状況に立たされているのが川崎Fだ。ここまでの4試合は全てドロー。勝ち点4を積み上げているものの、最下位(勝ち点1)のイースタンSC(香港)から勝ち点3を奪えなかったことが大きく響いてしまっている状況だ。 ▽今節はグループ首位(勝ち点8)の水原三星ブルーウィングス(韓国)と対戦。勝利を収めても最終節の結果次第ということに変わりはないが、大きなアドバンテージを最終節に残すことができる。逆に、引き分け以下の結果に終わった場合は、今節での敗退の可能性が高まる。2位の広州恒大(中国)との勝ち点差は2。今節、広州恒大はイースタンSCと対戦し、実力通りの結果であれば広州恒大が勝利する可能性が高い。その場合は、最終節での逆転が不可能となり、川崎Fの敗退が決定する。順位的には3位ではあるが、グループステージ突破には最も厳しい状況となっているのが現状だ。 ◆4チームが揃ってベスト16なら2011年以来 ▽今大会で、Jリーグ勢がACLで4チーム出場するようになってから9大会目を迎えている。これまで4チーム全てがグループステージを突破したのは2度。最後は2011年大会の名古屋グランパス、鹿島、G大阪、セレッソ大阪だ。6大会ぶりに4チームがベスト16に名を連ねられるのか。今節のACLには一層の注目が集まる。 2017.04.25 12:45 Tue
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DAZN週間ベストプレイヤーが発表! 第8節はFC東京、磐田、G大阪から最多2名が選出

▽DAZNは24日、明治安田生命J1リーグ第8節の全試合からDAZN週間ベストプレイヤー11名を発表した。 ▽今回は、FC東京、ジュビロ磐田、ガンバ大阪から最多2名ずつがノミネート。今回発表されたDAZN週間ベストプレイヤーは以下のとおり。 GK 林彰洋(FC東京) DF 三浦弦太(ガンバ大阪) 畑尾大翔(ヴァンフォレー甲府) 森下俊(ジュビロ磐田) 太田宏介(FC東京) MF 中村俊輔(ジュビロ磐田) 三田啓貴(ベガルタ仙台) 中村憲剛(川崎フロンターレ) 柏好文(サンフレッチェ広島) FW 堂安律(ガンバ大阪) ラファエル・シルバ(浦和レッズ) 2017.04.25 08:15 Tue
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青い生地&右袖に「炎」…アディダスから送られてきた1枚の画像とは

▽25日、アディダスが1枚の画像を公開した。 ▽アディダス フットボールの公式ツイッターでは、先週末から「あの日の炎は、消えたのか。」をキーコピーとしたツイートを投稿。21日には香川真司の写真とともに「暑苦しいまでに貪欲だった頃の日本を思い出せ。」、22日には清武弘嗣の写真とともに「20年前から、テクニックも組織力も向上した。がむしゃらさはどうだ。」と投稿していた。 ▽今回アディダスから送られてきた1枚の画像は、何かのユニフォームの右袖の部分のみ。ブルーのユニフォームに、ツイートのキーコピーである「あの日の炎は、消えたのか。」と同じ炎のモチーフがあしらわれ、まるで約20年前に見た覚えのあるユニフォームを連想させるものとなっている。 ▽ちょうど20年前と言えば、日本全国が歓喜に包まれた瞬間を思い出す。奇跡のゴールに日本中のサッカーファンが歓喜したはず。アディダス フットボールの公式ツイッターでは「あんなに遠かった一点はなかった。あんなに歓喜した一点もなかった」のメッセージとともに、「14 OKANO」と背中に刻まれた画像が投稿されている。 ▽この画像についての詳細情報は一切公開されていないものの、長らくサッカーを見てきた人ならピンと来るものがあるはずだ。画像の詳しい情報は後日公開予定となっており、続報を待ちたい。 2017.04.25 00:00 Tue
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FC東京のMF佐々木渉が入籍を発表

▽FC東京は24日、MF佐々木渉(20)が入籍したことを発表した。なお、相手は一般女性で、氏名、年齢等の公表は控えるとのこと。 ▽佐々木はクラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「このたび、4月21日(金)に入籍をいたしました。これまで以上に責任感を持ち、サッカー選手として、そして一人の人間として、もっと成長できるように努力していきます。引き続き応援をよろしくお願いします」 ▽FC東京のユース出身の佐々木は2014年に第二種登録選手としてトップチームデビュー。その後はFC東京U-23のメンバーとして明治安田生命J3リーグで活躍。今季はここまで出場機会はない。 2017.04.24 20:47 Mon
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Jリーグ、楽天との提携発表…3本柱完成のラストピースとして期待《JリーグオフィシャルECプラットフォームパートナー》

▽Jリーグは24日、楽天株式会社と「JリーグオフィシャルECプラットフォームパートナー」契約を締結することで合意に達したことを発表した。これを受けて、同日にJFAハウスで共同記者会見を実施。Jリーグチェアマンを務める村井満氏と、楽天株式会社で代表取締役会長兼社長を務める三木谷浩史氏が出席した。 (C)CWS Brains,LTD.▽本契約締結により、Jリーグ運営の『Jリーグオンラインストア』は7月中旬をめどにリニューアル。その後、楽天が商品ページの制作、商品の発送、カスタマーサポートまで承る。リニューアル後はJリーグ全クラブ別のオンラインストアページが登場予定。各クラブのECサイト運営における負担軽減と、ファン・サポーターにグッズがより簡単に届く環境提供を図る。 (C)CWS Brains,LTD.▽会見に出席した村井氏は「ECで日本最大級の楽天とタイアップできた。リーグのサポート構造の中には、3本の柱がある。1つは明治安田生命とのリーグパートナー、もう1つはDAZNとの放映権。そして、第3の柱が物販。(楽天との契約締結は)第3の新しい柱を完成させる最後のピース」と述べ、楽天の支援によるマーチャンダイジングの向上に期待を寄せた。 (C)CWS Brains,LTD.▽対する三木谷氏は「海外ではリーグがマーチャンダイジングを束ねるのが潮流。それが集客力と生み、魅力を生む。DAZNという新しいプラットフォームの活用に合わせて、我々もインターネットショッピングのプラットフォームを提供することで、ますますJリーグが発展し、盛り上がる」とマーチャンダイジングの部分でサポートを誓った。 (C)CWS Brains,LTD.▽また、質疑応答時には、Jリーグ側と楽天側がそれぞれ応対。契約締結理由を問われた村井氏は、「1つは顧客基盤が日本で圧倒的であること。そして、三木谷さん自身がスポーツを通じて、人が喜ぶライブ型のエンターテイメントを広くカバーし、非常に関心をお持ちの方」であることを挙げ、楽天を親会社とするヴィッセル神戸を特別視せず、全クラブと対等な関係を築いていく考えを明かした。 2017.04.24 20:00 Mon
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G大阪DF野田裕喜が左脛骨疲労骨折で手術

▽ガンバ大阪は24日、DF野田裕喜が左脛骨疲労骨折で21日に手術を受けたことを発表した。 ▽野田は昨年に大津高校からG大阪に入団。今シーズンは、ここまでU-23カテゴリーが属する明治安田生命J3リーグで2試合の出場を記録している。 2017.04.24 14:26 Mon
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【Jリーグ出場停止情報】川崎FのMFエドゥアルド・ネット、次節C大阪戦欠場に

▽Jリーグは24日、明治安田生命J1リーグ第9節、J2リーグ第10節、J3リーグ第6節の出場停止選手情報を発表した。 ▽該当選手は、J1から川崎フロンターレのMFエドゥアルド・ネット、J2から湘南ベルマーレのDFアンドレ・バイア、J3から藤枝MYFCのMF大竹隆人の3選手。エドゥアルド・ネットに警告の累積による1試合停止、アンドレ・バイアと大竹隆人にそれぞれ1試合停止の処分が科されている。 【明治安田生命J1リーグ】 MFエドゥアルド・ネット(川崎フロンターレ) 明治安田生命J1リーグ 第9節 vsセレッソ大阪(4/30) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 DFアンドレ・バイア(湘南ベルマーレ) 明治安田生命J2リーグ 第10節 vsファジアーノ岡山(4/29) 今回の停止:1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 MF大竹隆人(藤枝MYFC) 明治安田生命J3リーグ 第6節 vsカターレ富山(4/29) 今回の停止:1試合停止 2017.04.24 14:15 Mon
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磐田MFムサエフ、右内転筋肉離れで全治2〜3週間の離脱…今季J1で7試合2ゴール

▽ジュビロ磐田は24日、ウズベキスタン代表MFムサエフが右内転筋肉離れで全治2〜3週間程度と診断されたことを発表した。クラブの報告によれば、ムサエフは18日に行われたトレーニング中に負傷。浜松市内の医療機関にて検査を受けた。 ▽ムサエフは、Jリーグ初のウズベキスタン人選手として今シーズンから磐田でプレー。ここまでは、22日に行われた明治安田生命J1リーグ第8節の鹿島アントラーズ戦を除き、開幕から全試合に先発出場(2ゴール)を続けていた。 2017.04.24 14:00 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第8節】7年ぶりカシマ攻略の磐田から最多5選手がノミネート!

▽明治安田生命J1リーグ第8節の全9試合が21日から22日にかけて開催された。超WS編集部がJ1第8節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆第8節の超WS選定J1週間ベストイレブン GK:八田直樹 DF:小池龍太、三浦弦太、キム・ミンヒョク MF:関根貴大、井手口陽介、山本康裕、藤本淳吾 MF:中村俊輔、川辺駿 FW:川又堅碁 ◆寸評 GK八田直樹(ジュビロ磐田/初) ▽GKカミンスキーの負傷で急きょプレーも終始安定したセービングを披露。勝利を呼び込んだ DF小池龍太(柏レイソル/初) ▽横浜F・マリノスのキーマンである対面のMF齋藤学を封殺。徹底したマークでチームを今季初の連勝街道に導いた DF三浦弦太(ガンバ大阪/3度目) ▽鋭い出足で相手のキーマンをほぼほぼ封殺。63分には得意のセットプレーからJ1初ゴール DFキム・ミンヒョク(サガン鳥栖/初) ▽地に足をつけた守備でディフェンス陣を好リード。激しさと冷静さをうまく使い分けた対応を終始披露 MF関根貴大(浦和レッズ/2度目) ▽22歳のバースデー後の初戦でゴール。圧倒的な突破力で違いに MF井手口陽介(ガンバ大阪/2度目) ▽チームが久々に使用した2ボランチシステム下で躍動感溢れるプレーぶり。1ゴール1アシストと文句なしの出来 MF山本康裕(ジュビロ磐田/初) ▽MFムサエフ不在をカバー。豊富な運動量で攻守に輝き、久々のプレー機会で好パフォーマンスを披露した MF藤本淳吾(ガンバ大阪/初) ▽ガンバ大阪加入後ベストパフォーマンス。鳴りを潜め続けたパスセンスを生かしつつ、自身もゴールに迫るなど異彩を放った MF中村俊輔(ジュビロ磐田/3度目) ▽強烈ミドルはさることながら、ゲームメーカーぶりも圧巻のひと言。ピッチを去るまで輝きを放ち続けた MF川辺駿(ジュビロ磐田/初) ▽勝利を手繰り寄せる3点目をマーク。走行距離でも全体2位の数字を叩き出すなど攻守に躍動した FW川又堅碁(ジュビロ磐田/初) ▽流れを呼び込む先制点。さらに、前線での粘りからMF川辺駿のゴールを演出 2017.04.24 11:00 Mon
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岡田オーナーの今治、琉球とのPK戦の末に1回戦突破…2回戦の対戦カード決定《天皇杯》

▽第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦の11試合が23日に行われた。 ▽元日本代表監督の岡田武史氏が代表を務めるFC今治(愛媛)は、FC琉球(沖縄)と激突。5-5で突入したPK戦の末に5-3で格上の琉球を退けた今治が、4年ぶりの1回戦突破を果たした。 ▽その他、筑波大学(茨城)はJ3勢のY.S.C.C.横浜(神奈川)と対戦。1-2でYS横浜を下した筑波大学がジャイアントキリングの実現を果たした。天皇杯1回戦の結果と今後の対戦カードは以下のとおり。 ◆天皇杯1回戦結果(4月23日) ▽4月23日(日) ギラヴァンツ北九州(福岡) 10-0 アルヴェリオ高松(香川)―【3】 韮崎アストロス(山梨) 1-5 ブリオベッカ浦安(千葉)―【4】 FC琉球(沖縄) 5-5[PK3-5] FC今治(愛媛)―【6】 ヴェルスパ大分(大分) 2-1 高知ユナイテッドSC(高知)―【7】 HondaFC(シード) 3-1 びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀)―【8】 Y.S.C.C.横浜(神奈川) 1-2 筑波大学(茨城)―【11】 グルージャ盛岡(岩手) 2-0 ソニー仙台FC(宮城)―【13】 カターレ富山(富山) 1-0 アミティエSC京都(京都)―【16】 ガイナーレ鳥取(鳥取) 0-1 鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島)―【22】 SRC広島(広島) 1-0 三菱水島FC(岡山)―【21】 熊本県教員蹴友団(熊本) 0-4 松江シティFC(島根)―【23】 [えがお健康スタジアム] ▽4月22日(土) アルテリーヴォ和歌山(和歌山) 2-3 FCマルヤス岡崎(愛知)―【1】 いわきFC(福島) 8-2 ノルブリッツ北海道(北海道)―【2】 AC長野パルセイロ(長野) 1-0 鈴鹿アンリミテッドFC(三重)―【5】 ブラウブリッツ秋田(秋田) 1-2 国士舘大学(東京)―【9】 Tonan前橋(群馬) 1-0 東京国際大学(埼玉)―【10】 宮崎産業経営大学(宮崎) 2-1 徳山大学(山口)―【12】 北陸大学(石川) 0-2 バンディオンセ加古川(兵庫)―【14】 岐阜経済大学(岐阜) 1-3 新潟医療福祉大学(新潟)―【15】 アスルクラロ沼津(静岡) 1-0 サウルコス福井(福井)―【18】 栃木ウーヴァFC(栃木) 6-1 FCパラフレンチ米沢(山形)―【19】 奈良クラブ(奈良) 0-1 ヴァンラーレ八戸(青森)―【20】 FC徳島セレステ(徳島) 1-2 MD長崎(長崎)―【24】 FC大阪(大阪) 4-1 佐賀大学(佐賀)―【17】 [ヤンマースタジアム長居] ◆天皇杯2回戦対戦カード ▽6月21日(水) 《19:00》 鹿島アントラーズvsFCマルヤス岡崎(愛知)―【25】 [茨城県立カシマサッカースタジアム] モンテディオ山形vsV・ファーレン長崎―【26】 [NDソフトスタジアム山形] 北海道コンサドーレ札幌vsいわきFC(福島)―【27】 [札幌厚別公園競技場] 清水エスパルスvsギラヴァンツ北九州(福岡)―【28】 [IAIスタジアム日本平] 柏レイソルvsブリオベッカ浦安(千葉)―【29】 [日立柏サッカー場] FC町田ゼルビアvs大分トリニータ―【30】 [町田市立陸上競技場] FC東京vsAC長野パルセイロ(長野)―【31】 [味の素スタジアム] ファジアーノ岡山vsFC今治(愛媛)―【32】 [シティライトスタジアム] ガンバ大阪vsヴェルスパ大分(大分)―【33】 [市立吹田サッカースタジアム] ジェフユナイテッド千葉vs東京ヴェルディ―【34】 [フクダ電子アリーナ] ジュビロ磐田vsHonda FC(シード)―【35】 [ヤマハスタジアム(磐田)] 湘南ベルマーレvs国士舘大学(東京)―【36】 [Shonan BMWスタジアム平塚] 大宮アルディージャvsTonan前橋(群馬)―【37】 [NACK5スタジアム大宮] 愛媛FCvsカマタマーレ讃岐―【38】 [ニンジニアスタジアム] ベガルタ仙台vs筑波大学(茨城)―【39】 [ユアテックスタジアム仙台] アビスパ福岡vs宮崎産業経営大学(宮崎)―【40】 [レベルファイブスタジアム] 浦和レッズvsグルージャ盛岡(岩手)―【41】 [浦和駒場スタジアム] 水戸ホーリーホックvsロアッソ熊本―【42】 [ケーズデンキスタジアム水戸] アルビレックス新潟vsバンディオンセ加古川(兵庫)―【43】 [デンカビッグスワンスタジアム] セレッソ大阪vs新潟医療福祉大学(新潟)―【44】 [キンチョウスタジアム] ヴィッセル神戸vsカターレ富山(富山)―【45】 [神戸総合運動公園ユニバー記念競技場] ツエーゲン金沢vs横浜FC―【46】 [石川県西部緑地公園陸上競技場] 横浜F・マリノスvsFC大阪(大阪)―【47】 [ニッパツ三ツ沢球技場] 京都サンガF.C.vsアスルクラロ沼津(静岡)―【48】 [京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場] 川崎フロンターレvs栃木ウーヴァFC(栃木)―【49】 [等々力陸上競技場] レノファ山口FCvsザスパクサツ群馬―【50】 [維新百年記念公園陸上競技場] ヴァンフォーレ甲府vsヴァンラーレ八戸(青森)―【51】 [山梨中銀スタジアム] 名古屋グランパスvsSRC広島(広島)―【52】 [パルマ瑞穂スタジアム] サンフレッチェ広島vs鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島)―【53】 [福山市竹ケ端運動公園陸上競技場] 徳島ヴォルティスvsFC岐阜―【54】 [鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム] サガン鳥栖vs松江シティFC(島根)―【55】 [ベストアメニティスタジアム] 松本山雅FCvsMD長崎(長崎)―【56】 [松本平広域公園総合球技場アルウィン] 2017.04.23 22:00 Sun
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横浜FCの永田拓也に第一子が誕生

▽横浜FCは23日、DF永田拓也に第一子となる男の子が誕生したことを発表した。誕生日は2017年4月21日。 ▽永田はクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「無事に息子を出産してくれた妻と生まれてきてくれた息子に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも選手として一人の父親として、責任を持って頑張ります。これからも暖かい応援よろしくお願いします」 ▽2014年に浦和レッズから加入した永田は、今シーズンの明治安田生命J2リーグで8試合に出場している。 2017.04.23 21:44 Sun
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グスタボの1G1Aで熊本がアウェイ戦初白星で今季初の連勝! 金沢はホーム初黒星《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第9節、ツエーゲン金沢vsロアッソ熊本が23日、西武緑地公園陸上競技場で行われ、0-2でアウェイの熊本が勝利した。 ▽お互い浮上のきっかけが欲しい18位の金沢と17位の熊本による下位対決。ここ3試合で2勝と調子を上げる金沢は、前節からのメンバー変更はなし。対する熊本は、ここまでアウェイでの勝利がなく苦しい状況。前節、負傷した安柄俊に代わり平繁を起用した。 ▽試合開始前に、昨年の熊本地震で犠牲となった方々に向けて黙祷が捧げられたこの一戦。試合は両者なかなかチャンスを作り出せず、均衡した展開が続く。28分、熊本が最初のチャンスを作り出す。CKのこぼれ球に飛び込んだ嶋田が、ボックス中央でダイレクトシュートを放つ。だが、強烈なシュートはクロスバーに直撃し、ゴールには至らない。 ▽その後は両チームともにシュートまで持ち込めず、静かな状況が続いたが、前半終了間際の44分、金沢にもチャンスが生まれる。左サイド深くまで侵入した杉浦がグラウンダーのクロスを送ると、ニアの佐藤洸がスルー気味にわずかにコースを変える。そこに反応した大槻がシュートを打つが、DFに当たりゴールマウスを捉えられず。 ▽後半の立ち上がりも両者攻め切れない時間帯が続いたが、70分についに試合が動く。敵陣のハーフウェイライン近くでボールを持ったグスタボが、そこからドリブルを開始。ボックスまで侵入したグスタボは、DFを半身でかわし、GKの意表を突くトーキックでネットを揺らした。 ▽さらに87分、熊本が試合を決定付けるゴールを決める。相手の最終ライン付近でパスを受けたグスタボがドリブルで持ち運び、ゴール前の嶋田にラストパス。嶋田はGKの位置をよく見て冷静にゴールに流し込んで2点目を決める。 ▽試合をほぼ手中に収めた熊本は交代枠を使い、巧みに時間を消費させる。そして、前節の松本山雅戦で今季初得点のグスタボが、1ゴール1アシストの活躍で今節も勝利に貢献。アウェイ初白星の熊本が初の連勝を飾った。一方、敗れた金沢はこれが今季初のホームでの敗戦となった。 2017.04.23 20:03 Sun
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新主将の喜山が復帰後初ゴール! 好調山形に競り勝った岡山が4試合ぶりの白星!!《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第9節、ファジアーノ岡山vsモンテディオ山形が23日にシティライトスタジアムで行われ、2-1でホームの岡山が勝利した。 ▽リーグ戦ここ3試合勝利がない16位の岡山と、対照的に2連勝で波に乗る10位の山形が激突した。前節引き分けに終わった岡山は、スタメンを塚川から藤本に変更。対する山形は、1-0で勝利した前節から、中村と瀬川を変え、風間と山田が先発スタートした。 ▽試合は開始早々に動く。4分、右CKを得た岡山は、伊藤の意表を突くグラウンダーのクロスに関戸が合わせる。これはDFにブロックされるが、こぼれ球を拾った喜山がゴール右隅を突くシュート。松本山雅から7年ぶり復帰の新主将の復帰後初ゴールで岡山が先制に成功した。 ▽出鼻をくじかれた山形は、パスを回しながら徐々に自分たちのペースで試合を運んでいく。しかし、堅いブロックを敷く岡山を崩し切ることができず、岡山のリードで前半を終える。 ▽迎えた後半、追いつきたい山形だが、開始直後に鈴木が負傷交代を強いられ、瀬川の投入を余儀なくされると、さらに岡山との点差が広がってしまう。52分、敵陣中央の左サイドでボールを持ったパク・ヒョンジンが右足でゴール前にクロスを上げる。このボールが、クリアを試みた瀬沼が出した足に当たり、GKの股を抜く形でオウンゴールとなってしまった。 ▽その後は一進一退の攻防が続くも、山形が1点を返すことに成功する。76分、左サイドからクロスを上げる。一度はDFに弾かれるも、風間が頭で中央に折り返すと、これに反応した途中出場の中山が、滑り込みながら足を伸ばし岡山ゴールに押し込んだ。 ▽同点に追いつこうと攻勢に出る山形。終了間際の89分には、左からのCKに中山が頭で合わせるが、GK櫛引のファインセーブに遭い、同点ゴールとはならず。その後、GK児玉も前線に上がる決死のパワープレーを仕掛けるも最後までゴールが遠いず。そして、喜山の復帰後初ゴールなどで、接戦を制した岡山が4試合ぶりの勝利を手にした。一方、連勝がストップした山形は、3試合ぶりとなる今季2敗目を喫した。 2017.04.23 16:40 Sun
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古橋1G2Aの岐阜が4戦負けなし! 我那覇2戦連発も讃岐はホーム初黒星…《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第9節のカマタマーレ讃岐vsFC岐阜が23日にPikaraスタジアムで行われ、アウェイの岐阜が3-1で勝利した。 ▽3試合ぶりの勝利を目指す19位讃岐と、前節湘南ベルマーレと引き分けるなど、3戦負けなしの14位岐阜が上位浮上を窺う一戦。 ▽立ち上がりから両チームの現在の調子が色濃く出る形となる。積極的な前線からのプレスで讃岐をけん制する岐阜は、質の高いパスワークで相手ゴールに迫っていく。すると6分、左CKの流れから左サイドの庄司が精度の高いインスウィングのクロスをゴール前に入れると、混戦でGK清水が弾き出せなかったボールを古橋が押し込み、アウェイチームが早々に先制する。 ▽勢い付く岐阜は、その後も鋭いショートカウンターから決定機を作り出すと、14分には難波のワンタッチパスを受けた古橋がボックス左で折り返した浮き球のボールを田中パウロ淳一がダイビングヘッドで無人のゴールへ流し込み、リードを2点に広げた。 ▽前半のうちに追いつきたい讃岐は、シンプルな長いボールや守備から攻撃への切り替えから相手ゴールに迫っていく。38分にはボックス手前から仲間が枠の左を捉えた強烈なシュートを放つが、相手GKビクトルの好守に遭う。さらに、木島徹もロングレンジのシュートを狙って行くが、前半を2点ビハインドで終えた。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半、前半から飛ばしていた岐阜の運動量低下に伴い、ホームの讃岐が押し返す入りとなる。だが、仲間や木島徹がフィニッシュに絡むものの、ゴールが遠い讃岐は、57分に木島徹、山本を下げて我那覇とユン・ソンホを同時投入。さらに、68分には西を下げて突貫ベテランドリブラーの木島良を投入した。 ▽すると、この交代策が讃岐にゴールをもたらす。72分、高い位置でボールを奪い、ショートカウンターに転じた讃岐は、鋭い縦への仕掛けでGKを引き付けた木島良がボックス左ライン際でクロス。これを中央に走り込んだ我那覇がワンタッチで流し込み、2試合連続ゴールを記録した。 ▽このゴールをキッカケに一進一退の攻防を見せ始めた試合は、後半終盤にかけてオープンな展開に。83分には岐阜のカウンターから田中に2点目のチャンスも、ボックス中央で鋭い反転から放ったシュートはGK清水の正面を突く。 ▽その後、小野、山田、阿部を投入して逃げ切りを図る岐阜は、89分に相手ゴール前でルーズボールを奪い、ボックス右でパスを受けた古橋がゴール前でドフリーの山田にプレゼントパスを送ると、これが今季初ゴールとなる山田が冷静に流し込み、勝負あり。古橋の1ゴール2アシストの活躍でPikaraスタジアム初攻略の岐阜が、2試合ぶりの勝利で4戦負けなし。一方、我那覇2戦連発も今季ホーム初黒星の讃岐は、3戦未勝利となった。 2017.04.23 15:58 Sun
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趙東建の1点を死守した鳥栖が勝ち点3! 神戸は今季初の連敗…《J1》

▽22日に明治安田生命J1リーグ第8節のサガン鳥栖vsヴィッセル神戸がベストアメニティスタジアムで行われ、1-0で鳥栖が勝利した。 ▽7節を終えて、2勝2分け3敗で13位につける鳥栖と、5勝2敗で3位につける神戸の一戦。前節のジュビロ磐田戦で終了間際の劇的ゴールで1-2と敗れた鳥栖は、その一戦から先発メンバーを3人変更した。高橋義と小野、ビクトル・イバルボに代えて原川と小川、趙東建を起用した。趙東建はリーグ戦初先発となった。 ▽一方、前節の柏レイソル戦でアディショナルタイムの失点により逆転負けを喫し、首位から陥落した神戸はその一戦から先発メンバーを3人変更。中坂と藤田に代えて橋本と高橋秀人を起用した。また、前節の退場で出場停止となった岩波の位置には北本が入った。 ▽前節、アディショナルタイムの悲劇を味わった両者の一戦は、立ち上がりからオープンな展開となる。神戸は6分、渡邉がドリブルでボックス右へと侵攻すると、右足でシュート。こぼれ球に反応した小林成豪がプッシュを試みるも、オフサイドの判定が下されてしまう。 ▽すると、ピンチを脱した鳥栖が一瞬の隙から先制点。9分、最終ラインからのロングバスを趙東建が頭で落とすと、パスを受けた豊田が最終ラインの裏にスルーパスを出す。これに反応した趙東建がボックス内でGKとの一対一を迎え、一度はGKキム・スンギュに弾かれるもこぼれ球を自ら左足で押し込んだ。 ▽先制を許した神戸は19分、左サイドでボールを受けた橋本がボックス左にスルーパスを供給。これに抜け出した小林成豪が切り返しから右足を振り抜くも、GK権田の好守に阻まれる。 ▽その後も攻勢を続ける神戸は30分、敵陣中央左でのルーズボールを橋本がヘディングで前線へ送ると、これが最終ラインの裏へと転がる。これに反応した小林成がボックス内でシュートを放つも、わずかにゴール右を外れる。失点後は神戸がペースを引き寄せるも、0-1のビハインドで試合を折り返した。 ▽後半に入ると、ここまで押し込まれていた鳥栖が神戸へと迫る。48分、ハーフウェイライン付近でボールを受けた鎌田がボックス手前に鋭いパスを供給。これを走り込んだ趙東建が収めて、GKとの一対一を迎えるも、カバーに入った高橋義希に身体を入れられてしまい、好機を逸してしまう。 ▽リードを広げたい鳥栖は62分、鎌田からパスを受けた福田が敵陣中央左からクロスを供給。これを中央の豊田がバックステップを踏みながらヘディングシュートで合わせるが、GKキム・スンギュのブロックに防がれる。 ▽対する神戸は63分、橋本のパスを受けた渡邉がボックス左から右足を振り抜く。強烈なシュートをGK権田が見送るも、右ポストに嫌われる。 ▽その後も勢いよくゴールに迫る神戸と、粘り強いディフェンスから速攻を仕掛ける鳥栖のオープンな展開が続くも1点が遠い両者。鳥栖は85分、趙東建に代えて小林祐を投入し、守備固めに入る。 ▽すると終盤、鳥栖が前がかりになった神戸ディフェンスの背後を突き、ダメ押しのチャンスを迎える。90分、自陣でのクリアボールを高橋義希が前線へ送ると、鎌田が反応。そのままボックス内へと侵攻し、フリーで右足を振り抜くが、わずかにゴール右を外れ、GKとの一対一を決め切ることができない。 ▽なんとか同点に追いつきたい神戸は後半アディショナルタイム2分、ボックス手前でセカンドボールを収めた田中順也がボックス右に流すと、高橋義希が右足を振り抜くも、GK権田の正面。最後まで鳥栖の牙城を崩すことができず、試合終了。趙東建の1点を守り切った鳥栖が勝ち点3を獲得した。一方の神戸は、今シーズン初の連敗を喫した。 2017.04.22 21:15 Sat
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千葉に4発快勝の横浜FC、2試合ぶり白星で上位戦線へ《J2》

▽22日にニッパツ三ツ沢球技場で行われた明治安田生命J2リーグ第9節の横浜FCvsジェフユナイテッド千葉は、ホームの横浜FCが4-0で勝利した。 ▽4勝2分け2敗で5位につける横浜FCと、3勝3分け2敗で12位に位置する千葉が激突した。その試合は立ち上がりから千葉がボールの主導権を握り、三浦負傷欠場の横浜FCを押し込む展開となる。 ▽しかし、横浜FCが25分、ハーフウェイライン付近でFKのチャンスを獲得すると、佐藤謙介がクイックリスタートを選択。ロングシュートがが枠内を捉えるが、GK佐藤優也に弾き出されてしまう。 ▽ゴールレスで折り返した試合は53分、佐藤謙介のパスから横浜FCのカウンターが発動。右サイドでボールを受けたイバが独走状態に持ち込み、左足のシュートを叩き込んだ。 ▽均衡を破った横浜FCはわずか2分後に追加点。ロングスローのこぼれ球を拾った野村がボックス手前右からミドルシュートを放つと、左足から放たれた強烈なシュートがゴール右に突き刺さった。 ▽完全にリズムに乗った横浜FCは61分、佐藤謙介からパスを受けたジョン・チュングンがドリブルでDFを抜き去り、バイタルエリア中央から右足を一閃。これが豪快にネットを揺らした。 ▽さらに、69分には横浜FCが4点目。イバのスルーパスに反応した永田がボックス左脇からクロスを送る。これに反応した野村のヘディングシュートがゴール右に吸い込まれた。 ▽失点を重ねた千葉は、一矢報いるべく、立て続けに3枚の交代カードを切るが、策もむなしく0-4で4試合ぶりの黒星。勝利した横浜FCは、2試合ぶりの白星を手にし、2位に浮上した。 2017.04.22 19:55 Sat
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太田の直接FK弾含む3発で新潟撃破! FC東京、3試合ぶりの白星《J1》

▽22日に明治安田生命J1リーグ第8節のアルビレックス新潟vsFC東京がデンカビッグスワンスタジアムで行われ、3-0でFC東京が勝利した。 ▽第7節を終えて、1勝2分け4敗で16位につける新潟と、3勝1分け3敗で8位につけるFC東京の一戦。2-0で勝利した前節のヴァンフォーレ甲府戦で今シーズン初勝利を飾った新潟は、その一戦と同様のメンバーを起用した。 ▽一方、前節の浦和レッズ戦で0-1の黒星を喫して今季初の連敗を喫したFC東京は、その一戦から先発メンバーを3人変更。室屋と永井、阿部に代えて太田と河野、大久保嘉人を起用した。 ▽試合は、立ち上がりからホームの新潟が前線のスピードを活かした攻撃で果敢に相手陣内へと攻め入るも、FC東京の固いディフェンスを前にシュートチャンスを作ることができない。 ▽前半半ばが経過すると、ここまで押し込まれていたFC東京がセットプレーから先制する。28分、ボックス手前やや左でFKを獲得すると、太田が左足を振り抜く。ゴール左上隅を狙ったシュートはGK大谷が伸ばした手をかすめることなく、ゴールネットに吸い込まれた。 ▽先制を許した新潟が攻勢を強めると31分、山崎の落としを受けたロメロ・フランクがボックス手前から右足でシュート。さらに32分、チアゴ・ガリャルドのパスでボックス右へと抜け出したホニが右足を振り抜くも、どちらも枠を捉えることができない。 ▽立て続けにチャンスを作った新潟は直後に決定機を迎える。34分、こぼれ球を拾ったチアゴ・ガリャルドがボックス手前から右足を振り抜く。これがゴール右隅を捉えるも、GK林がわずかに触れて右ポストに嫌われてしまい、1-0でFC東京がリードして試合を折り返す。 ▽後半に入ると1点ビハインドの新潟が攻撃を加速させる。62分、最終ラインからの縦パスに反応した加藤がボックス右に抜け出すと、相手DFにブロックされるもこぼれ球をホニが右足でシュート。しかし、これはGK林に正面でキャッチされる。 ▽その後も攻勢を続ける新潟だったが、一瞬の隙からFC東京が追加点を奪う。69分、高萩の縦パスに抜け出した太田が左サイド敵陣深くからグラウンダーのクロスを供給。これをボックス中央に走り込んだ橋本が右足で合わせ、ゴール左上に突き刺した。 ▽終盤に差し掛かると、リードを広げたFC東京がダメ押しのチャンス。80分、最終ラインからのボールを敵陣中央やや右で永井がヘディングで縦に流すと、ポストプレーに入った前田が潰れてボールはボックス右手前へと転がる。これに反応した大久保嘉人が抜け出すと、ソン・ジュフンに倒されてしまう。すると、ボックス外でのファウルにも見えたが、これがPKの判定。これを大久保嘉人自らが真ん中に沈め、3-0と新潟を突き放す。 ▽一矢報いたい新潟は終盤、ソン・ジュフンを前線に上げパワープレーに出るも、猛攻は実らず。3-0で快勝したFC東京は、3試合ぶりの勝利。一方の新潟は、今季初の連勝とはならなかった。 2017.04.22 18:07 Sat
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湘南を相手に逃げ切りの大分が今季初の連勝《J2》

▽22日にShonan BMWスタジアム平塚で行われた明治安田生命J2リーグ第9節の湘南ベルマーレvs大分トリニータは、アウェイの大分が1-0で勝利した。 ▽5勝2分け1敗で名古屋グランパスと勝ち点同数の2位につける湘南と、4勝1分け3敗で9位に位置する大分が対峙した。 ▽試合は開始早々の5分に動く。左CKをニアサイドの味方がフリックすると、ファーサイドから中央への動き出しを見せる鈴木義宜が押し込み、大分が先制した。 ▽追いつけないまま試合を折り返した湘南は、後半の頭から齊藤、石川に代えて、ジネイ、表原を投入。さらに、58分には早くも最後の交代カードを使い、山田を諦めて山根をピッチに送り込む。 ▽すると、より攻勢を強めた湘南。今シーズン初のホームゲーム黒星を回避すべく、積極的にシュートを放っていくが、ゴールが遠い。 ▽結局、終盤にアンドレ・バイアがこの試合2枚目のイエローカードで退場した湘南は、今シーズン2敗目で2戦連続の足踏み。勝利した大分は今シーズン初の連勝を飾った。 2017.04.22 17:57 Sat
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第97回天皇杯が開幕! J3勢は沼津、長野が2回戦進出も秋田は国士舘大学に“ジャイアントキリング”を許し敗退《天皇杯》

▽22日、第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会が開幕。1回戦の13試合が行われた。 ▽愛鷹広域公園多目的競技場で行われたアスルクラロ沼津(静岡県)vsサウルコス福井(福井県)は、1-0で沼津が勝利した。28分、沼津が敵陣中央左でFKを獲得すると、キッカーの前澤がクロスを選択。これをゴール前中央に走り込んだ河津が頭で押し込み沼津が先制。このゴールを守り切り、2回戦へと駒を進めた。なお、2回戦では京都サンガF.C.(J2)と対戦する。 ▽あきぎんスタジアムで行われたブラウブリッツ秋田(秋田県)vs国士舘大学(東京都)の一戦は、波乱の展開に。国士舘大学が12分に高橋、32分に荒木がゴールを奪い、J3チームを相手に2点リードを奪う。秋田は84分に田中が1点を返すのが精一杯。1-2で国士舘大学が勝利し、湘南ベルマーレ(J2)が待つ2回戦に駒を進めた。 ▽その他、J3勢ではAC長野パルセイロ(長野県)が鈴鹿アンリミテッドFC(三重県)を1-0で下し2回線に進出。JFL勢の対戦となった奈良クラブ(奈良県)vsヴァンラーレ八戸(青森県)は、延長戦にまでもつれ込み、JFLで首位に立つ八戸が延長前半15分の三根のゴールで0-1と勝利した。天皇杯1回戦の結果と今後の対戦カードは以下のとおり。 ◆天皇杯1回戦結果(4月22日) ▽4月22日(土) アルテリーヴォ和歌山(和歌山) 2-3 FCマルヤス岡崎(愛知)―【1】 いわきFC(福島) 8-2 ノルブリッツ北海道(北海道)―【2】 AC長野パルセイロ(長野) 1-0 鈴鹿アンリミテッドFC(三重)―【5】 ブラウブリッツ秋田(秋田) 1-2 国士舘大学(東京)―【9】 Tonan前橋(群馬) 1-0 東京国際大学(埼玉)―【10】 宮崎産業経営大学(宮崎) 2-1 徳山大学(山口)―【12】 北陸大学(石川) 0-2 バンディオンセ加古川(兵庫)―【14】 岐阜経済大学(岐阜) 1-3 新潟医療福祉大学(新潟)―【15】 アスルクラロ沼津(静岡) 1-0 サウルコス福井(福井)―【18】 栃木ウーヴァFC(栃木) 6-1 FCパラフレンチ米沢(山形)―【19】 奈良クラブ(奈良) 0-1 ヴァンラーレ八戸(青森)―【20】 FC徳島セレステ(徳島) 1-2 MD長崎(長崎)―【24】 FC大阪(大阪) 4-1 佐賀大学(佐賀)―【17】 [ヤンマースタジアム長居] ▽4月23日(日) 《13:00》 ギラヴァンツ北九州(福岡)vsアルヴェリオ高松(香川)―【3】 [北九州市立本城陸上競技場] 韮崎アストロス(山梨)vsブリオベッカ浦安(千葉)―【4】 [山梨中銀スタジアム] FC琉球(沖縄)vsFC今治(愛媛)―【6】 [沖縄県総合運動公園陸上競技場] ヴェルスパ大分(大分)vs高知ユナイテッドSC(高知)―【7】 [大分銀行ドーム] HondaFC(シード)vsびわこ成蹊スポーツ大学(滋賀)―【8】 [Honda都田サッカー場] Y.S.C.C.横浜(神奈川)vs筑波大学(茨城)―【11】 [Shonan BMWスタジアム平塚] グルージャ盛岡(岩手)vsソニー仙台FC(宮城)―【13】 [岩手県営運動公園陸上競技場] カターレ富山(富山)vsアミティエSC京都(京都)―【16】 [富山県総合運動公園陸上競技場] ガイナーレ鳥取(鳥取)vs鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島)―【22】 [とりぎんバードスタジアム] 《14:00》 SRC広島(広島)vs三菱水島FC(岡山)―【21】 [福山市竹ケ端運動公園陸上競技場] 《19:00》 熊本県教員蹴友団(熊本)vs松江シティFC(島根)―【23】 [えがお健康スタジアム] ◆天皇杯2回戦対戦カード ▽6月21日(水) 《19:00》 鹿島アントラーズvsFCマルヤス岡崎(愛知)―【25】 [茨城県立カシマサッカースタジアム] モンテディオ山形vsV・ファーレン長崎―【26】 [NDソフトスタジアム山形] 北海道コンサドーレ札幌vsいわきFC(福島)―【27】 [札幌厚別公園競技場] 清水エスパルスvs【3】勝者―【28】 [IAIスタジアム日本平] 柏レイソルvs【4】勝者―【29】 [日立柏サッカー場] FC町田ゼルビアvs大分トリニータ―【30】 [町田市立陸上競技場] FC東京vsAC長野パルセイロ(長野)―【31】 [味の素スタジアム] ファジアーノ岡山vs【6】勝者―【32】 [シティライトスタジアム] ガンバ大阪vs【7】勝者―【33】 [市立吹田サッカースタジアム] ジェフユナイテッド千葉vs東京ヴェルディ―【34】 [フクダ電子アリーナ] ジュビロ磐田vs【8】勝者―【35】 [ヤマハスタジアム(磐田)] 湘南ベルマーレvs国士舘大学(東京)―【36】 [Shonan BMWスタジアム平塚] 大宮アルディージャvsTonan前橋(群馬)―【37】 [NACK5スタジアム大宮] 愛媛FCvsカマタマーレ讃岐―【38】 [ニンジニアスタジアム] ベガルタ仙台vs【11】勝者―【39】 [ユアテックスタジアム仙台] アビスパ福岡vs宮崎産業経営大学(宮崎)―【40】 [レベルファイブスタジアム] 浦和レッズvs【13】勝者―【41】 [浦和駒場スタジアム] 水戸ホーリーホックvsロアッソ熊本―【42】 [ケーズデンキスタジアム水戸] アルビレックス新潟vsバンディオンセ加古川(兵庫)―【43】 [デンカビッグスワンスタジアム] セレッソ大阪vs新潟医療福祉大学(新潟)―【44】 [キンチョウスタジアム] ヴィッセル神戸vs【16】勝者―【45】 [神戸総合運動公園ユニバー記念競技場] ツエーゲン金沢vsFC横浜―【46】 [石川県西部緑地公園陸上競技場] 横浜F・マリノスvsFC大阪(大阪)―【47】 [ニッパツ三ツ沢球技場] 京都サンガF.C.vsアスルクラロ沼津(静岡)―【48】 [京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場] 川崎フロンターレvs栃木ウーヴァFC(栃木)―【49】 [等々力陸上競技場] レノファ山口FCvsザスパクサツ群馬―【50】 [維新百年記念公園陸上競技場] ヴァンフォーレ甲府vsヴァンラーレ八戸(青森)―【51】 [山梨中銀スタジアム] 名古屋グランパスvs【21】勝者―【52】 [パルマ瑞穂スタジアム] サンフレッチェ広島vs【22】勝者―【53】 [福山市竹ケ端運動公園陸上競技場] 徳島ヴォルティスvsFC岐阜―【54】 [鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム] サガン鳥栖vs【23】勝者―【55】 [ベストアメニティスタジアム] 松本山雅FCvsMD長崎(長崎)―【56】 [松本平広域公園総合球技場アルウィン] 2017.04.22 17:52 Sat
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アラン&ドゥグの助っ人コンビの活躍で東京Vが3戦ぶり白星で暫定首位浮上! 群馬は開幕9戦未勝利…《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第9節の東京ヴェルディvsザスパクサツ群馬が22日に味の素スタジアムで行われ、ホームの東京Vが3-1で勝利した。 ▽今季初の連敗を喫した3位の東京Vと、今季未勝利で最下位に沈む群馬の一戦。前節、モンテディオ山形に惜敗した東京Vは、その一戦からメンバー変更2点。安西、梶川に代わって、高木大、ドウグラス・ヴィエイラが先発に復帰した。。一方、水戸ホーリーホックとの“北関東ダービー”に敗れた群馬は先発3人を変更。岡庭や石田の若手に代わって、松下と鈴木崇のベテランが起用された。 ▽出足鋭い群馬の勢いに晒される入りとなった東京Vは、高井の個人技に苦戦を強いられるが、時間の経過と共にドウグラス・ヴィエイラとアラン・ピニェイロのキープ力を起点に押し込んでいく。15分には左サイドで平が上げたクロスのこぼれ球からゴール前のアランに決定機も、これはうまくミートできない。 ▽その後、互いにミスが目立つ大味な展開の中、前半終盤に続けて決定機が訪れる。39分、安在の強烈なミドルシュートが枠を捉えるが、これは相手GK清水の好守に遭う。このプレーで得た右CKの場面では中後のファーを狙ったクロスをアランが頭で合わすが、今度はクロスバーを叩く。それでも、攻め続ける東京Vは前半アディショナルタイム2分、ボックス内で高木善が松下に倒されて得たPKをキッカーのドウグラスが冷静に決め、待望の先制に成功した。 ▽ドウグラスの今季初ゴールでリードを持って後半に臨んだ東京Vは、中後に代えて橋本をハーフタイム明けに投入。開始直後にはゴール前でフリーの高井に決定機を許すも、ここはGK柴崎のビッグセーブで凌ぐ。すると53分、畠中のロングフィードに反応して右サイドに抜け出したドウグラスが味方の攻め上がりを待ってクロス。これをゴール前に走り込んだアランが頭で右隅に流し込んだ。アランの4試合ぶりの今季5点目で追加点を奪った東京Vは、この直後に高木大に代えて安西を投入。ここから逃げ切り態勢に入る。 ▽一方、後半に入って良い攻めを見せながらも先に失点した群馬だが、60分に1点を返す。鈴木の左CKの場面でニアに飛び込んだチェ・ジュンギがフリックしたボールをゴール前の岡田が流し込んだ。 ▽岡田の移籍後初ゴールで再び拮抗した展開となった中、追いついた群馬が攻勢を仕掛けていく。だが、東京Vも身体を張った守備で2点目を許さない。すると87分、安在の強引な仕掛けからゴール前にこぼれたボールを群馬DFがお見合い、この隙を突いたアランが冷静に右隅へ蹴り込み、値千金の3点目を奪った。この3点目で試合を決定付けた東京Vが、連敗をストップすると共にリーグ3試合ぶりの勝利を手にし、暫定首位に浮上した。一方、意地は見せるも競り負けた群馬は2連敗でまたしても今季初勝利を逃した。 2017.04.22 17:25 Sat
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小島の今季初ゴールで愛媛が長崎を退ける!!《J2》

▽22日に明治安田生命J2リーグ第9節の愛媛FCvsV・ファーレン長崎がニンジニアスタジアムで行われ、1-0で愛媛が勝利した。 ▽前節の京都サンガF.C.戦で逆転負けを喫して3試合ぶりの黒星となった15位の愛媛(勝ち点9)が、アビスパ福岡との“バトル・オブ・九州”に敗れて2連敗となった8位の長崎(勝ち点13)をホームに迎えた。 ▽お互いに[3-4-2-1]を採用しミラーゲームとなった一戦は、7分に左サイドからのクロスに河原が合わせるなど愛媛がチャンスを作る。長崎も9分に飯尾が落としたボールに木村が合わせる。ボックス手前から勢いよく狙ったシュートだったが、枠を捉えられなかった。 ▽その後は愛媛がポゼッションを握り長崎を押し込む。20分にはボックス左でこぼれ球を拾った小島がシュートまで持ち込むが、しっかりと守る長崎のブロックに阻まれる。 ▽ハーフタイムにかけても愛媛が相手陣内でプレーを進めるが、長崎も39分に乾が幸野のスルーパスからシュートで攻撃を終えるなどチャンスを作る。しかし、お互いに決定機を決めきれずにハーフタイムを迎えた。 ▽後半もお互いに相手陣内へとボールを運びながらもフィニッシュの形を作れず。重たい状態のまま時間が経過していったが、65分に均衡が破れる。 ▽愛媛は白井が高い位置でボールを奪いドリブルを開始。河原へとつなぎ、ボックス左の河原が入れたクロスに小島が合わせる。これが決まり、小島の今シーズン初ゴールで愛媛が先制に成功した。 ▽追いかける展開となった長崎はセットプレーから愛媛ゴールに迫るが、相手のブロックを崩しきれない。75分にも左CKのチャンスを得ると、やり直しが宣告された2本目で好クロスが入るも、このチャンスもモノにできず。 ▽試合終盤は愛媛が長崎陣内でうまく時間を使いタイムアップ。愛媛が小島の今季初ゴールで1-0と勝利し、長崎を退けた。 2017.04.22 17:06 Sat
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磐田、今季初の連勝…中村俊輔の弾丸ミドル含む3発で鹿島を一蹴《J1》

▽22日に県立カシマサッカースタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第8節の鹿島アントラーズvsジュビロ磐田は、アウェイの磐田が3-0で勝利した。 ▽5勝2敗で3位の鹿島と、3勝1分け3敗で10位の磐田が激突した。今シーズン2度目の連勝街道を狙う鹿島は、高卒ルーキーの安部をJリーグ初先発起用。一方、今シーズン初の連勝を目指す磐田は、[3-4-2-1]のシステムを用いた。 ▽かつてJリーグの覇権を争った両チームの一戦は、立ち上がりから一進一退の攻防。やや鹿島ペースの中、磐田が均衡を破る。15分、ボールを持ち上がった中村俊輔がタメを作り、右サイドに展開。櫻内のクロスに中央の川又が頭で叩き込んだ。 ▽先制後、GKカミンスキーの負傷交代に見舞われた磐田だったが、21分に追加点。自身が上げた浮き球パスのクリアボールにすかさず反応した中村俊輔がバイタルエリア手前から左足を振り抜く。鋭い弾道のシュートをゴール右上隅に突き刺した。 ▽2点ビハインドで試合を折り返した鹿島は後半の頭から安倍、小笠原に代えて、ペドロ・ジュニオール、レオ・シルバを投入。前がかりになるが、59分に裏を取ったペドロ・ジュニオールのラストパスに精彩を欠くなど、ゴールネットを揺らすまでには至らない。 ▽続く63分にも金崎のお膳立てからペドロ・ジュニオールに決定機が巡ってきたものの、GK八田の牙城を打ち破ることができない鹿島。さらに、68分には遠藤のスルーパスから金崎がGKとの一対一を迎えるが、この好機もモノにすることができない。 ▽すると、鹿島の圧力に押されていた磐田が勝利を大きく手繰り寄せる3点目。84分、川又がバイタルエリア右寄りの位置で相手に囲まれながらボールをキープしにかかると、こぼれ球を拾った川辺が思い切りの良い右足のシュートでネットを揺らした。 ▽完全に瀬戸際に立たされた鹿島は最後の交代枠で遠藤を諦めて鈴木をピッチに送り込むが、時すでに遅し。最後までゴールが遠かった鹿島は2試合ぶりの黒星で今シーズン3敗目を喫した。昨年のJリーグ王者に完封勝ちの磐田は今シーズン初の連勝を飾っている。 2017.04.22 17:02 Sat
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FW闘莉王が2戦連発も松本が追いつき勝ち点1を分け合う《J2》

▽22日、明治安田生命J2リーグ第9節の京都サンガF.C.vs松本山雅FCが京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で行われ、1-1のドローに終わった。 ▽ここまで 2勝1分け5敗で降格圏の21位に位置する京都と、4勝1分け3敗で7位に位置する松本の一戦。前節の愛媛FC戦でハットトリックを達成した田中マルクス闘莉王は、ケヴィン・オリスと2トップを組んだ。一方の松本は前節のロアッソ熊本戦から同じ11名をスターティングメンバーに並べた。 ▽序盤から主導権を握ったのはホームの京都。3分、敵陣でFKを得ると、石櫃が浮き球のパスを送る。これをケヴィン・オリスが落とすも、DFが対応する。 ▽京都は18分、石櫃が右サイドからクロスを送ると、ケヴィン・オリスがボックス内でヘッドも左ポストを直撃する。19分には小屋松がシュートを放つも、DFに阻まれる。 ▽闘莉王、ケヴィン・オリスの高さを使うためにクロスを多く供給し攻める京都に対し、松本は工藤を中心に攻め込む。33分にはその工藤がドリブルでボックス内に侵入。しかし、DFに対応される。直後には工藤のパスからセルジーニョがダイレクトシュート。しかし、枠を捉えられない。 ▽ゴールレスで前半を終えた両チームだったが、京都が先制に成功する。52分、ハ・ソンミンがドリブルで持ち込みボックス内でパス。これを受けた闘莉王がそのまま蹴り込み、2試合連続ゴールで京都がリードを奪った。 ▽先制を許した松本だったが63分、ボックス内で工藤がキープしシュート。こぼれ球をセルジーニョが狙うも空振ると、大外に走り込んだ飯田が流し込んで、松本が同点に追いつく。 ▽追いつかれた京都は66分、左サイドでFKを得た京都は石櫃がクロス。ケヴィン・オリスが中央でヘディングシュートも、GK村上がなんとかセーブする。 ▽京都はその後も攻め込む時間が続くと83分にビッグチャンス。闘莉王がドリブルで持ち上がり左サイドの岩崎にパス。岩崎がクロスを送るも、DFがクリアする。 ▽その後もホームの京都が攻め込む時間が続くものの、フィニッシュの精度を欠いてしまい得点を奪えず。結局そのまま試合は終了し、1-1のドローに終わった。 2017.04.22 17:00 Sat
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前川弾で町田に勝利した徳島が4試合ぶりの白星!!《J2》

▽22日に明治安田生命J2リーグ第9節のFC町田ゼルビアvs徳島ヴォルティスが町田市立陸上競技場で行われ、1-0で徳島が勝利した。 ▽前節の横浜FC戦でオウンゴールながらも1-0で勝利し2連勝とした11位の町田(勝ち点12)が、名古屋グランパス戦で2-2のドローに終わり2戦連続引き分けの3戦未勝利となった4位の徳島(勝ち点14)を迎えた。 ▽立ち上がりは徳島が町田陣内へと攻め込む場面が多く見られると10分に試合が動く。自陣の左サイドでカルリーニョスが大きなサイドチェンジ。右サイドで受けた広瀬がDFを釣り出して、中央に走りこんだ前川にスルーパスを通すと、前川がそのまま流し込んで、徳島が勢いのままに先制した。 ▽追いかける展開となった町田は20分に井上がパス交換から抜け出してボックス内からシュート。しかしクロスバーを越えてしまい決めきれず。29分にも谷澤がボックス手前でボールを受けると、反転してシュートを狙うがここも枠外へ。 ▽徳島も37分にスルーパスで抜け出した渡がボックス左から折り返しのボールを入れる。前川がここに走りこむがわずかに触りきれず。結局前半は徳島1点リードのままで終えた。 ▽互いに交代なしで迎えた後半は、序盤に徳島がチャンスを作る。51分に相手のCKを防いでカウンターを開始。右サイドの渡が入れたグラウンダーのクロスに前川が合わせにかかるが押し込めず。逆サイドの島屋がシュートを放つが、GKがブロックしてゴールとはならなかった。 ▽町田も59分に右CKからボックス手前の中島が狙うが、相手選手に当ててしまう。70分にも吉田がボックス手前から仕掛けて右足で狙うが、GKが触ってコースを変えるとボールはポストを叩いた。徳島も81分にこぼれ球に反応した広瀬が押し込むだけの場面を迎える。しかし強振したシュートにより、ボールはクロスバーを越えてしまい追加点とはならず。 ▽試合終盤は町田が攻め込む場面が増えていくが、最後まで徳島のゴールをこじ開けることはできずに試合は終了。徳島が1点を守りきり4試合ぶりの白星を手にした。 2017.04.22 16:59 Sat
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柏がクリス&中川のゴールで2連勝! 敗れた横浜FMは3連勝ならず《J1》

▽22日、明治安田生命J1リーグ第8節の柏レイソルvs横浜F・マリノスが日立柏サッカー場で行われ、2-0で柏が勝利した。 ▽現在3勝4敗の勝ち点9で11位につける柏と、4勝1分け2敗の勝ち点差13で5位につける横浜FMの対戦。柏は1-2で勝利した前節のヴィッセル神戸戦と同じ11名を先発させた。一方の横浜FMは0-1で勝利したサンフレッチェ広島戦から3名を変更。松原、ダヴィド・バブンスキー、マルティノスに変えて、新井、扇原、前田を起用。扇原は移籍後初先発となった。 ▽試合は2分、柏が最初のシュートを放つ。クリスティアーノがボックス右でボールを受けるとそのままシュート。しかし、GK飯倉がセーブする。 ▽横浜FMは6分、喜田が深い位置からドリブルで中央突破。これに対応した中谷が思わず倒してしまい、ボックス手前で横浜FMがFKを得る。このFKを天野が直接狙うも、枠を外してしまう。 ▽12分には、ウーゴ・ヴィエイラが倒され横浜FMがボックス手前で再びFKを獲得。これをウーゴ・ヴィエイラが低い弾道のシュートで狙うも、壁にブロックされる。 ▽横浜FMは攻勢に出る時間が続くも、決定機を作るに至らず。すると23分、左からのクロスに対し処理を誤った金井がハンド。柏がPKをゲットすると、クリスティアーノが右にしっかりと決めて柏が先制する。 ▽先制した柏はすぐさま追加点を奪う。27分、伊東が右サイドからのクロスを大谷がファーサイドで競り勝ち落とすと、中川が押し込み2-0とする。 ▽リードを広げられた横浜FMだったが、それでも攻撃のスイッチが入らない。齋藤にボールを集めるも、伊東、小池がしっかりと対応し、得意のドリブルを許さない。 ▽柏が2点リードで迎えた後半、立ち上がりに横浜FMはチャンス。48分、FKから天野がクロスを入れると、ミロシュ・デゲネクがシュート。しかし、枠を外してしまう。 ▽柏は50分、右サイドを仕掛けたクリスティアーノがミロシュ・デゲネクと競り合いながらも中央へ折り返すと、ボックス内でパスを受けた中川がシュート。これをGK飯倉がセーブすると、こぼれ球は中川に渡るも、GK飯倉がボックス外までプレスをかけ続け、シュートを打たせない。 ▽横浜FMは攻め手を見出だせず、ウーゴ・ヴィエイラに代えて伊藤を投入。しかし柏の攻勢はやまず、63分には伊東のクロスをクリスティアーノがヘッドで合わせるも、得点を奪えない。 ▽横浜FMは、70分に喜田のパスを受けた前田がボックス手前から左足で狙うも、GK中村が落ち着いてセーブする。 ▽終盤にかけては柏がボールを保持して時間を使い、クリスティアーノをターゲットに攻勢をかける。横浜FMは中澤を中心に粘りの守備を見せるも、攻撃がはまらず。後半アディショナルタイムには中澤も上がってパワープレーに出るも、決定的なチャンスを作れないまま試合終了。柏が2-0で横浜FMを下し、2連勝を飾った。一方上位を狙う横浜FMは3連勝を逃した。 2017.04.22 16:56 Sat
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計6発の乱打戦はドロー…広島がラストワンプレーで仙台に追いつく! 《J1》

▽22日に明治安田生命J1リーグ第8節のサンフレッチェ広島vsベガルタ仙台がエディオンスタジアム広島で行われ、3-3の引き分けに終わった。 ▽第7節を終えて、1勝1分け5敗で17位に沈む広島と、3勝4敗で12位につける仙台が激突した。0-1で敗れた前節の横浜F・マリノス戦で今シーズン初の連勝を逃した広島は、その一戦から丸谷と清水に代えて千葉と柏を先発起用。フィリペ・シウバに代えて青山がリーグ戦3試合ぶりの先発復帰を果たした。 ▽一方、前節の鹿島アントラーズ戦で1-4の黒星を喫したリーグ3連敗中の仙台は、広島と同様に先発メンバーを3人変更。石川と藤村、茂木に代えて増嶋と富田、永戸を起用した。 ▽24日をもってクラブ創立25周年を迎える広島が『25周年記念試合』として位置付けた一戦。試合は立ち上がりからホームの広島が仙台ゴールへと迫るも、ラストパスが前線とかみ合わず、シュートまで至らない。 ▽広島は21分、左サイドでボールを受けた柏がカットインから右足を振り抜く。しかし、枠を捉えることができない。 ▽その後もセカンドボールを拾い続け、青山を起点に何度も両サイドの裏を突くも、クロスの精度を欠き、仙台ゴールを脅かすことができない。対する仙台もカウンターから敵陣へ迫るも、攻め上がる枚数が少なく決定機を作ることができない。 ▽ゴールレスのまま迎えた後半、ここまでシュートまで結びつけることができなかった広島が先制に成功する。54分、右サイドの高橋からのクロスをゴール前中央で粘ると、ゴール前左で待ち構えていた柏が右足を振り抜いて、ニアサイドを射抜いた。 ▽待望の先制点を奪った広島は、攻勢を強める。すると60分、左サイドを突破した柏のクロスをファーサイドでアンデルソン・ロペスがダイレクトシュート。これは平岡にブロックされるも、こぼれ球を工藤が押し込み、ゴールネットを揺らした。 ▽立て続けに2点を奪われた仙台が反撃に出る。65分、ボックス手前で富田のパスを受けたクリスランがヒールでボックス左に送ると、走り込んだ三田が左足を振り抜く。しかし、ラインぎりぎりのところで千葉にかき出されてしまう。しかし、その3分後、右サイドを突破した三田がクロスを供給。これに反応した梁勇基が滑りながらも右足で合わせると、ゴール左隅に吸い込まれた。 ▽1点を返した仙台が攻勢を強めると73分、ボックス手前やや左でFKを獲得。これを三田が左足を振り抜いてゴール右上隅を狙うと、バーを叩いてゴールに突き刺した。さらに76分、ボックス手前での細かいパス回しからボックス左外に展開すると、増嶋が柔らかいクロスを供給。これに反応した石原が頭で押し込んだ。 ▽9分間で2点のリードを引っくり返された広島は、その後猛攻を仕掛けるも、守備固めに入った仙台ディフェンスを崩すことができない。 ▽それでも辛抱強く攻勢を続けると、ラストワンプレーでドローに持ち込む。後半アディショナルタイム5分、敵陣中央右から途中出場のミキッチがアーリークロス。ファーサイドに流れたセカンドボールを柏が頭で折り返すと、ゴール前で待ち構えていた柴崎が胸で収めて右足で押し込んだ。 ▽結局、そのまま試合終了。2点のリードを引っくり返されるも、土壇場で追いついた広島だったがメモリアルマッチを勝利で飾ることができず、対する仙台はリーグ戦4試合白星がない。 2017.04.22 16:41 Sat
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