ニュース

thumb

水戸がFWグエン・コンフォンの期限付き移籍期間満了を発表

▽水戸ホーリーホックは20日、ベトナム代表FWグエン・コンフォン(21)の期限付き移籍期間満了を発表した。ホアン・アイン・ザライFCへと復帰する。 ▽グエン・コンフォンは昨シーズン期限付き移籍で水戸に加入。明治安田生命J2リーグで5試合に出場していた。 2017.01.20 21:23 Fri
twitterfacebook
thumb

バルサ下部組織出身のマケドニア代表MFバブンスキが横浜FCに移籍か

▽バルセロナのカンテラ出身で、2016年1月からレッドスター・ベオグラードに加入したマケドニア代表MFダビド・バブンスキ(22)が横浜FCに移籍する可能性があるようだ。セルビア『mozzartsport』が報じた。 ▽1996年から1998年までガンバ大阪で背番号5を背負い、リベロの位置でプレーしたボバン・バブンスキ氏を父に持つダビド・バブンスキは、2006年からバルセロナのカンテラでプレー。2013年にバルセロナBへと昇格するも、2016年1月に契約満了で退団。レッドスター・ベオグラードと2年半契約を交わしていた。 ▽『mozzartsport』によると、テレビ番組『Arena sport』にて発表されたとのこと。「ダビド・バブンスキは日本の2部リーグの横浜に行くだろう」と報じており、同じレッドスター・ベオグラードからポルトガル人FWウーゴ・ヴィエイラを獲得した横浜F・マリノスではなく、横浜FCへの移籍となりそうだ。なお、マケドニアやスロベニア、トルコのクラブからもオファーがあったものの、日本でのプレーを望んでいるとしている。 ▽バブンスキは世代別のマケドニア代表としてプレーし、U-21マケドニア代表では23試合に出場し5得点を記録。2013年にはマケドニア代表デビューを果たし、ユーロ予選など8キャップを記録している。 2017.01.20 19:45 Fri
twitterfacebook
thumb

【質疑応答】DAZNのジェームズCEO「Jリーグに関心を持つ2000万人に熱狂してもらってゲームを見て、加入者になってもらうことを目指したい」

▽Jリーグは20日、2017年より放映権契約を結ぶ「DAZN(ダ・ゾーン)」とのメディアブリーフィングを実施した。 ▽会見に出席したDAZNのジェームズ・ラシュトンCEOが質疑応答を受けた。会見の内容は以下のとおり。 ――これほど複数台のカメラでの撮影となれば、スマートフォンなどでユーザーが任意で視点を変えられるようなサービスも考えているのか 「こういったサービスはすでに他のプロダクトで提供している。アメリカでも導入している事例があるが、実際のユーザーの使用頻度は高くないというデータが出ている。今回のサービスではマーケティングリサーチを行い、ユーザーの中で関心があると分かれば前向きに検討していきたい」 ――現在の加入者数は 「この質問をよく受けるが、DAZNや他のサービスもそうだが加入者数については機密事項となっており、開示はひかえている」 ――Jリーグのスタートで加入者がどれくらい伸びると考えているか 「今回、Jリーグの放送始まることで期待を高めている。加入者の数の大きな影響が予測されているので大きな投資をした。Jリーグの加入者に対する影響はまだ十分に申し上げることはないが、参考になるのはスカイパーフェクトの例。何十万もの人たちが加入している。また、スタジアムで応援するハードコアなファン数は100万から150万と考えており、このファンにも是非加入してもらいたい」 ――今後の展望は 「今後のDAZNとしてどこまで加入者数を増やしたいかというと、日本にあるペイテレビの良い強豪でありたい。少なくとも彼らと同じ規模、その加入者数はミニマムだと考えている。今後もWOWOWやJsportsを参考にしていきたい」 ――現在はどういう端末で見られているのか 「細かな数字は言えないが70%の加入者は複数のプラットフォームで見ている。パソコン、テレビ、モバイルなどで視聴しているようだ。テレビならば、ソニーや東芝、サムソンなどでスマートテレビが視聴できる。またエックスボックスのアプリも開発しているしプレーステーションもサポートしていく。アップルテレビでも視聴でき、グーグルも現在は準備中だ」 ――映像の制作はJリーグが行うということだが、解説者などはどちらが持つのか 「中継はJリーグに帰属する。これは需要な条件と考えている。中継に関する著作権はJリーグだ。クラブやリーグに権利を返すことが重要だと思っている。詳しいことは水野から」 「(水野氏)実況、解説のマネジメントは全てJリーグです」 ――スタジアムにコアファンが150万人いるとのことだが、その人たちにもスタジアムで何かを提供していく考えはあるのか 「その点も検討中で、NTTと協力している段階だ。そのためにもWi-Fiのサービスをスタジアムに整備する必要性がある。それはJリーグにとっても大事なこと。設備された段階でスタジアムにいらっしゃる方のためのものを提供したい。スタジアムにおけるサービスは、Jリーグファンのための提供なので、無料で提供したい。そこでDAZNを気に入ってもらって加入者になってもらうつもりだ。2つのプロダクト、別のアプリを提供するのではなく、サービスの一部としてスタジアムで楽しんでもらうことを意識している」 ――DAZNとしてJリーグというコンテンツが新たに増えることは重要か 「日本での取り組みは欧州と同等に重要だ。これからも国内のコンテンツを追加していきたい。そして日本だけでなく欧州でもそれは同じだ。Jリーグとのパートナーシップでコンテンツをいただくが、それは終わりではなく始まりとの位置付けだ」 ――見逃し放送の保存期間について 「その点についてはこの前の会議でも質問を受けた。現在、視聴できる期間は30日となっている。しかしこれからクラブやファンからもっと長くして欲しいという要望が出れば、実現に向けて努力していきた。例えば30日を90日や120日と延長することもできる。またダウンロードして視聴するやり方もあるだろう」 「加入者であれば1年間はその映像を所有できるようにするなど、今後も対応できるように検討していきたい。これはシーズンスタートからではなく、今後対応していきたい。我々は常にファンとクラブに耳を傾ける。フィードバック受けて今後も検討していきたい」 ――Jリーグのファン数は伸び悩んでいると言われているが、その中で巨額投資を決めた理由は 「私は楽観的な考えの人間だ。Jリーグのファン層は伸び悩んでいると言われるが、個人的には異なる意見を持っている。我々はデータ重視の企業で、Jリーグのファンのデータは検討している。確かにスタジアムへ足を運ぶ人は減少しているかもしれないが、J1J2のファンは伸びている。J3にしても20パーセントは伸びている」 「Jリーグに関しては、以前からオーディエンスを増やさなければいけないと言われているが誤解がある。ソーシャルメディアや様々な観点から調べると、1500万人から2000万人は関心があるリーグだ。確かに2000万人を3000万人にできればいいが、そうではない」 「2000万人のファンに納得してもらって試合を見に行ってもらう。そして加入者になってもらうことが重要。そのためにはコンテンツを多く提供することが大事。良いストーリーを伝えることが大事で、その手段としてSNSやテレビなどを使って発信していきたい。著作権にしてもJリーグに帰属するので、Jリーグの力と我々のデジタルメディアの強み、DAZNの力を合わせて前進できると思っている。2000万人に関心を持ってもらい熱狂してもらってゲームを見て、加入者になってもらうことを目指したい」 ――今後はJリーグだけでなく代表選などの放映権も獲得していくつもりか 「関心は持っている。また我々はブンデスリーガやセリエAなど違う権利も有している。これからの欧州やグローバルなサッカーのリーグの権利に投資したい。国際連盟やトーナメントにも関心があるが、この権利はサイクルで提供されている。すぐにワールドカップや日本の国際試合の権利を手に入れることはできないが、機会があれば積極的に追及していきたい。これらの権利取得に関してはアグレッシブにやってきた。これからもサッカーや国内のプレミアムなコンテンツは追及していきたい」 2017.01.20 17:51 Fri
twitterfacebook
thumb

JリーグがDAZNとメディアブリーフィング実施!! ジェームズCEO「Jリーグのサービス立ち上げに向けて全力を尽くしたい」

▽Jリーグは20日、2017年より放映権契約を結ぶ「DAZN(ダ・ゾーン)」とのメディアブリーフィングを実施した。 ▽今月22日に開幕を迎える2017Jリーグ DAZNニューイヤーカップからDAZNでのJリーグ観戦が開始される中で行われたブリーフィング。Jリーグの村井満チェアマンとDAZNのジェームズ・ラシュトン最高経営責任者(CEO)が出席し、今後の展開についてのブリーフィングを行った。 ▽また、DAZNコンテンツ制作の水野重理本部長からは「サッカーの臨場感を伝える中継制作を実現するための取り組みや新たに導入するプロジェクト」として、試合中継に用いるカメラの増大。2017シーズンマッチウィークスケジュールでは、金曜日に試合のプレビュー番組、月曜日には試合のレビュー番組を実施すると発表した。なお、今後もコンテンツは増えていくとのことだ。 ▽村井チェアマンとジェームズCEOの会見冒頭コメント(一部抜粋)は以下のとおり。 ◆村井満Jリーグチェアマン 「まもなく開幕を控えているJリーグですが、パフォーム社のDAZNのCEOを務めていますジェームズさんをお迎えしています。新たな提携を発表させて頂いた時にはジェームズさんと一緒に皆さんの前で話しました。今日はジェームズさんから今後のパートナーシップ契約の10年にわたる戦略を話してもらいます」 「今は中継に向けた準備を進めていますが、具体的な内容もDAZNサイドからお話ししていただくことになっています。また、22日に沖縄で開催するJリーグ DAZNニューイヤーカップが沖縄ラウンドからスタートします。さらに、24日からはタイでJリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップもDAZNで中継が予定されています。具体的な内容に踏み込んでお話しをさせていただきます」 「DAZNは家のテレビで見られるのかとの問い合わせもあります。メディア向けに実際のマルチタブレットでのデモンストレーション。実際にテレビを使って、触れていただきたいと思っています」 「実は、DAZNとの契約は2月1日からとなっており、PR等は今のタイミングでは控えています。2月から一斉にプロモーションが始まりますし、この辺りも話してもらえると思っています」 ◆ジェームズ・ラシュトンCEO 「今日は初めての方もいるので、私はジェームズ・ラシュトンで、CEOを務めています。まずは村井チェアマンに挨拶いただきお礼を言いたいと思う。サッカーのシーズンが始まる前のプレシーズンはワクワクしている楽しい時期だと考えている。この時期はこれから始まるシーズンへの期待が高まる。チームがどういう成績になるか大きな関心がある時期だ」 「DAZNとしても、このシーズンに向けて数カ月間Jリーグとの連携の下で準備を進めてきた。今シーズンはJリーグとDAZNの間で新しいパートナーシップを結び、特別なものになると期待している。我々は質の高い放送を提供したいし、新しいビジョンを伝えたい」 「前回話した際には、Jの新しい章が始まると言った。今後は向こう数年間、大きな変化をもたらしたいと思っている」 「DAZNで最も重要なのはファンを優先するサービスであるとうこと。我々が注力しているのはファンの皆様により良いサービスの提供をすることだ。優れたものをいつでもどこでも楽しめるように提供していきたい」 「このような考えのもとで努力を続け、従来のサービスより質の高いものを提供できる。さらに2つの要素が重要で、その1つはお手頃な定額料金で提供すること。我々は1750円という料金を発表している。これはJリーグがシーズンに入っても引き上げることはない」 「2つ目の要素は様々なプラットフォームで提供すること。それによって、いつでもどこでもこのサービスを楽しんでもらえる。村井さんから話があったが、DAZNはテレビのプロダクトだ。Jリーグに関しては、配信が始まる時期には日本の有名なテレビメーカーが全てサポートできるようになるだろう。また古い型式のテレビでそのままアクセスすることは難しい。しかし、アマゾンやグーグル(現在調整中)やアップルのデバイスを活用すればテレビを通してアクセス可能だ」 「日本でこのサービスを提供しようとした要素の1つは、ペイテレビの加入者数より接続したデバイスが多いという点。サービスを提供する上でこれまでのペイテレビよりDAZNの方が普及できそうだと思っている」 「今週の初めにJ各クラブに集まってもらって2日間の会議があった。そこでこれからの取り決めで、一定の著作権の管理がチーム側に提供されることが決まった。それによって各クラブはSNSやウェブサイト上で自由に発信できる。これもJリーグのファンにとって朗報だ。かつてない多くのコンテンツをSNSやウェブサイトに提供していくことが可能となった」 「Jリーグとの契約は10年間。年を追うごとに大きく大胆な挑戦したいと思っている。そしてその最初の2017シーズンに関しても重要な取り組みを導入することとなる。その1つ目の取り組みは制作クオリティを高めること。プレミアリーグなどの欧州主要なリーグと遜色ないクオリティの実現を目指す」 「また、Jリーグのために新しい番組制作も注力していく。この番組の中にはNFLのレッドゾーンに類似したものも考えている。レッドゾーンを知らない方もいるだろうが、これはファンが全てのタッチダウンシーンを見ることができるサービスだ。しかもライブで見られる。試合が進行しながら、他の試合の全てのタッチダウンを視聴できるものだ」 「詳しく言うと、Jリーグにおけるゴールの全てを1つの番組で視聴できるようにしたい。複数の試合を行ったり来たりしなくて良くなる。1つの番組で全てのゴールシーンを見られる番組を作りたい。ただ、このようなプログラムは少し時間がかかる。この取り組みに関してはJリーグの後半のシーズンで導入したい」 「また、Jリーグ、各チームと連携して放送に関する体験だけでなくスタジアムでの体験も取り組みたい。Wi-FiのパートーナーであるNTTとも協力を深めていきたい」 「私からは以上だ。これからJリーグのサービス立ち上げに向けて全力を尽くしたい。Jリーグがさらなる発展をできるように、できる限りお手伝いしたいと思う」 2017.01.20 17:50 Fri
twitterfacebook
thumb

ネルシーニョ体制3年目の神戸、背番号発表…加入噂のFWポドルスキに提示の「10」が空き番に

▽ヴィッセル神戸は20日、2017シーズンにおける各選手の背番号を発表した。 ▽昨シーズンの明治安田生命J1リーグを過去最高の年間7位で終えた神戸。ネルシーニョ体制3年目を迎える今シーズンに向けては、DF渡部博文、MFウエスクレイ、MF高橋秀人、MF大森晃太郎、FW田中順也ら実力者の獲得に成功した。 ▽主な選手背番号では、渡部が「3」、ウエスクレイが「8」、高橋秀が「16」、大森が「29」、田中順が「21」に決定。また、神戸在籍2年目のMFニウトンは、クラブが獲得交渉を進める元ドイツ代表FWポドルスキに提示した「10」から「7」に変更となっている。 ◆2017シーズン選手背番号 新加入:☆←(前所属)※移籍形態 GK 1.前川黛也☆←(関西大学)※新加入 18.キム・スンギュ 28.吉丸絢梓☆←(大分トリニータ)育成型期限付き移籍から復帰 30.徳重健太 DF 3.渡部博文☆←(ベガルタ仙台)※完全移籍 4.北本久仁衛 5.岩波拓也 6.高橋峻希 22.橋本和☆←(浦和レッズ)※完全移籍で再加入 25.東隼也 26.山口真司☆←(大分トリニータ)※育成型期限付き移籍から復帰 34.藤谷壮 39.伊野波雅彦 MF 7.ニウトン※背番号変更 8.ウエスクレイ☆←(アトレチコ・ミネイロ/ブラジル)※完全移籍 14.藤田直之 15.小林成豪 16.高橋秀人☆←(FC東京)※完全移籍 17.田中英雄 23.松下佳貴 24.三原雅俊 29.大森晃太郎☆←(ガンバ大阪)※完全移籍 31.中坂勇哉 35.安井拓也☆←(ヴィッセル神戸U-18)※昇格 36.野田樹☆←(ヴィッセル神戸U-18)※昇格 FW 11.レアンドロ 13.小川慶治朗 19.渡邉千真 21.田中順也☆←(スポルティング・リスボン/ポルトガル)※完全移籍 33.大槻周平☆←(湘南ベルマーレ)※完全移籍 37.向井章人☆←(ヴィッセル神戸U-18)※昇格 2017.01.20 17:25 Fri
twitterfacebook
thumb

昨季限りで長野退団の元スイス代表GKジョニー・レオーニが栃木に加入

▽栃木SCは20日、AC長野パルセイロから元スイス代表GKジョニー・レオーニ(32)が完全移籍で加入することを発表した。 ▽スイス代表として2010年の南アフリカ・ワールドカップに出場した経歴を持つジョニー・レオーニは昨年、長野に入団。明治安田生命J3リーグ15試合、天皇杯1試合に出場したが、同シーズン限りで長野を退団していた。 ▽新たな活躍先として栃木を選択したジョニー・レオーニは、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「まずはじめに改めて私に日本のJリーグでプレーをするチャンスを与えてくれた栃木SCに感謝の気持ちを送ります。そして私は再び日本に戻れることを大変幸せに感じております」 「栃木SCはJ3リーグの中でもトップクラブであり、目標である昇格のためにベストを尽くすことをお約束します。関係者の皆様、ファン、サポーターの皆様と共に精一杯戦っていきたいと考えています」 2017.01.20 16:34 Fri
twitterfacebook
thumb

YS横浜、東海大学FW北原大奨の加入発表…昨季は特別指定選手としてプレー

▽Y.S.C.C.横浜は20日、東海大学からFW北原大奨(22)が加入することを発表した。 ▽北原 は昨シーズン、特別指定選手としてYS横浜に入団。明治安田生命J3リーグ13試合2ゴールを記録した。 ▽YS横浜に正式加入することになった北原は、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「この度、特別指定選手から正式にY.S.C.C.に加入となりました、北原大奨です。2017年シーズンも素晴らしい環境の中でサッカーできることに感謝し、監督やチームスタッフ、家族に結果で恩返しできるように精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします」 2017.01.20 15:51 Fri
twitterfacebook
thumb

G大阪在籍8年のFW小川直毅が契約満了で退団…「熱い熱いガンバサポーター。本当に大好きでした」

▽ガンバ大阪は20日、FW小川直毅(21)が2016シーズンの契約満了に伴い、来シーズンの契約を更新しないことを発表した。 ▽G大阪ユース出身の小川は2013年に2種登録選手としてトップチームデビューを果たすと、翌年に正式昇格した。 ▽2015年には藤枝MYFCに期限付き移籍し、昨年にG大阪に復帰。しかし、トップチームで出番なく、U-23のメンバーとして明治安田生命J3リーグ24試合3得点を記録した。 ▽育ったG大阪を退団することになった小川はクラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「下部組織からガンバで8年、大変お世話になりました。プロ生活のスタートをガンバで切れたことは幸せでした。大好きなガンバでプロになれたのも両親をはじめ、周りの人の支えがあったからです。なに1つ結果も残せず、こんな恩知らずの事になってしまった事が残念です。悔しいです」 「だからこそ地に這いつくばってでも、また必ずのし上がってきます。成長した自分をもう1度見てもらえるよう頑張ります。こんな頼りない、情けない自分を応援していただいて本当にありがとうございました。強くて上手いガンバ大阪。熱い熱いガンバサポーター。本当に大好きでした。これからも強いガンバ大阪であり続ける事を心から願っています」 2017.01.20 12:38 Fri
twitterfacebook
thumb

ACL出場権没収の昨季王者・全北現代が異議申立ての意向を発表

▽今シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を没収されたKリーグ・クラシックの全北現代が、スポーツ仲裁裁判所(CAS)へ異議申立てを行う意向であることを発表した。 ▽2016シーズンのACLで優勝した全北現代は、アジアサッカー連盟(AFC)の独立機関の調査により資格停止処分を受けたていた。全北現代は、2013年当時にクラブのスカウトによる金銭絡みの審判買収が発覚。これを受け、2016シーズンのKリーグ・クラシックにおいて、9ポイントの勝ち点没収と1億ウォン(約970万円)の罰金処分が科され、最終的にFCソウルに次ぐ2位でシーズンを終えていた。 ▽AFCからの処分発表から10日以内にAFCの出場管理機構に異議申立てを行うことが可能だった全北現代は、即座に反応。CASへの控訴が認められばACL出場が可能となるものの、判決が遅れることを危惧し「できるだけ早く判決を出すことを要求する」とクラブ関係者がかたったとのことだ。 ▽最も良いケースであれば、プレーオフ開催の2月7日より前に判決がでること。全北現代の出場権没収となった場合は、グループHにはプレーオフからの参戦だったKリーグ・クラシック3位の済州ユナイテッドが出場。プレーオフには4位の蔚山現代FCが繰り上がりで参戦することになるため、他クラブへの影響が出てしまう。果たしてCASはどの様な判決を下すのだろうか。 2017.01.19 22:57 Thu
twitterfacebook
thumb

古巣セビージャの試合を解説した新潟FW指宿洋史「今季のセビージャは面白い」、リーガで日本人が成功する秘訣も語る

▽リーガ・エスパニョーラを放送するWOWOWが、今シーズンも「現役Jリーガー解説」を実施した。 ▽1月8日に行われたレアル・ソシエダvsセビージャでは、かつてセビージャでプレーしたアルビレックス新潟のFW指宿洋史選手が解説を担当。超ワールドサッカーでは、放送終了後に指宿選手にインタビューを実施。セビージャや今シーズンのリーガ・エスパニョーラについて、そしてアルビレックス新潟でのプレーについてお聞きした。(インタビューは1月8日に実施) ◆FW指宿洋史(アルビレックス新潟) ──解説お疲れ様でした。今回担当されたのは古巣でもあるセビージャの試合でしたが印象はいかがですか 「渋い試合になったなというのが率直な印象ですかね。お互い前からプレッシャーをかけていたので、お互いがお互いの良さを打ち消していた戦いでした。結果だけ見てみると、セビージャとしてはアウェイでしたし、戦い方としてはホームとは違います。それはそれで結果がしっかりとついてきたので、良かったと思います」 ──現在も普段からリーガ・エスパニョーラは観られていますか 「シーズン中はなかなか自分のことでいっぱい、いっぱいですが、オフ期間などは観たりしています」 ──現在のセビージャには当時一緒にやられていた選手などはいますか 「ほとんどいないですね。GKのセルヒオ・リコ選手が一緒にやっていましたが、彼ぐらいですかね」 ──当時とは監督や選手が違いますが、当時と比べて今のセビージャの印象はいかがですか 「もちろんフォーメーションも違います。当時は4-4-2でやっていて、ヘスス・ナバスとかペロッティとか、サイドに典型的なドリブラーがいました。そして、中にはネグレド、カヌーテ、僕が行く少し前にはルイス・ファビアーノが居た時代ですね。あとは、ディエゴ・カペルとか。その時代に比べたら、大分変わりました」 「今シーズンのセビージャは面白いですね。監督の狙いというか、相手としたら非常にやりにくいチームになっているなと思います。試合によって戦い方も変わりますが、それでも結果がついてきています。単純にすごいなと思いますね」 「試合ごとにやり方を変えると自分たちのスタイルが分からなくなるので、難しいと思いますし、選手も戸惑いが生まれると思います。それでも結果を残しているというところは凄いと思います」 ◆リーガで苦しむ日本人の要因は「戦術の理解度とハードワーク」 (C)CWS Brains,LTD.──U-22日本代表で一緒にプレーしたMF清武弘嗣選手が在籍していますが、どのような印象でしょうか 「単純に頑張ってもらいたいです。上手いですし、できると思います。ただ、セビージャは今非常に調子が良いので、難しいのも事実だと思います。頑張ってもらいたいなと思います」 ──リーガ・エスパニョーラで日本人選手があまり活躍できないということがこれまでもありましたが、そこも含めて期待ということですかね 「もちろんですね。それはやってもらいたいです」 ──リーガ・エスパニョーラで日本人選手が成功できない難しさはどこにあると思われますか 「一概に何がというと難しいですが、まずは戦術の理解度というのが非常に必要になるリーグだと思います。あとは、ハードワークを非常に求められるところですね。ボールを持っていないところでのハードワークが、実は求められているリーグなのかなと思います」 「日本人選手というのは、上手い選手は多いですし、ボールを持った時に何かができる選手というのは多いと思います。じゃあ、ボールを持っていないときにどれだけハードワークするかというところが非常に求められています。そこに戦術の理解度、そして言葉の壁もあります。そこに難しさがあるのかなと思います」 ──実際にスペインでプレーされて感じた難しさなどはありますか 「僕の場合は、色々な戦術の基盤などを柏レイソルのユース時代に植え付けられていたことと、若い時に行ったので、慣れることは早かったと思います。スポンジ状態だったので、全てを受け入れることができました」 ──今シーズンのリーガはどのように観られていますか 「分からないですね(笑)。マドリッドが強いなという印象と、バルサには頑張って欲しいんですが、徐々に綻びが見え始めているかなという感じがしています。元々どちらが好きかと言われれば若干バルサが好きなので、悲しくもあります。ただ、変換期として良いタイミングなのかなとも思います。もう少しバルサが頑張ってくれないとリーグも楽しくなくなるかなと思います」 ──セビージャがそこに絡んでくると面白いですね 「そうですね。ぜひ絡んでいただきたいと思います」 ──現在ヨーロッパでプレーする選手で気になる選手などはいますか 「自分と一緒にやっていた選手の動向は気になりますね。僕と一緒にやっていた選手は何人か活躍しているので、そこは注目しています」 ◆今シーズンは「1点でも多く獲る」 Getty Images──話題を指宿選手のことに変えましょう。昨シーズンは難しいシーズンを過ごされたかと思いますが、改めて振り返ってみていかがですか 「悔しいシーズンでした。自分自身も結果が出ず、チームとしても結果が出せなかったです。ただ、J1に残留できてもう1年チャンスがあるというのは、幸運なことだと思います。ただ、悔しかったです」 ──今シーズンはどのようなシーズンにしたいですか 「まずは1試合でも多く勝ちたいですし、僕は1点でも多く獲りたいです。本当にそれだけですね。去年の結果を超えなかったら降格しかないので、そういった意味では去年を超えたいです」 ──チームの先には日本代表という目標もあると思いますが 「チームで活躍して、チームでスタメンを取って、チームが勝つ。自分が点を獲ってチームが勝つというのが第一の目標です。代表については、後からついてくることだと思いますので、まずはチームに集中してやっていきたいです」 スペインサッカー リーガ・エスパニョーラ WOWOWでは毎節最大5試合を生中継! WOWOW番組オフィシャルサイト 2017.01.19 22:30 Thu
twitterfacebook
thumb

J3参入の沼津が新体制発表! 今年50歳の元日本代表FW中山雅史は「39」

▽J3初参戦のアスルクラロ沼津は19日、2017シーズンの新体制発表会見を行い、各選手の背番号を発表した。 ▽沼津は昨年のJFLを年間3位でフィニッシュ。これにより、Jリーグの理事会からJ3参入条件を満たした沼津に対して、2017年からのJ3クラブライセンス交付が承認された。 ▽記念すべきJリーグ参入初年度に向けた主な選手背番号では、個人として5シーズンぶりのJリーグ復帰となる今年50歳の元日本代表FW中山雅史が「39」に決定した。 ▽新加入の11名を含めたチームは開幕戦の3月18日を見据えて、今月12日からすでに始動。ホームで福島ユナイテッドFCを迎え撃つ。 ◆2017シーズン選手背番号 新加入:☆←(前所属)※移籍形態 GK 1.福留健吾☆←(水戸ホーリーホック)※完全移籍 20.石井綾☆←(水戸ホーリーホック)※期限付き移籍 31.大西勝俉☆←(愛媛FC)※完全移籍 DF 2.藤嵜智貴☆←(国士舘大学)※新加入 3.藤原拓也 4.田中舜 5.馬場将大 18.尾崎瑛一郎 21.渡邉志門☆←(FNQ FC HEAT/オーストラリア)※完全移籍 22.徳武正之 27.松藤正伸☆←(ソニー仙台)※完全移籍 MF 6.沓掛勇太 7.鈴木将也 8.河津良一 11.前澤甲気☆←(ソニー仙台)※完全移籍 14.白石智之 15.菅井拓也☆←(ヴァンラーレ八戸)※完全移籍 16.小牧成亘☆←(ロアッソ熊本)※期限付き移籍 17.太田一輝 28.谷口智紀☆←(奈良クラブ)※完全移籍 32.蔵田岬平 50.染矢一樹 FW 9.中村亮太 10.青木翔大 13.鈴木淳 19.薗田卓馬 29.渡辺亮太☆←(愛媛FC)※完全移籍 39.中山雅史 2017.01.19 18:40 Thu
twitterfacebook
thumb

川崎FのMF狩野健太に第一子が誕生! 「本当に幸せな気持ちでいっぱい」

▽川崎フロンターレは19日、MF狩野健太(30)の第一子(長男)が1月10日に誕生したことを発表した。 ▽長男が誕生した狩野は、クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 「この度1月10日に第一子が産まれました。元気な子を産んでくれた妻に感謝の気持ちしかありません。本当に幸せな気持ちでいっぱいです。ますます精進していきたいと思いますのでこれからもよろしくお願いします」 2017.01.19 16:34 Thu
twitterfacebook
thumb

愛媛のGK曵地裕哉が鈴鹿に完全移籍!

▽愛媛FCは19日、GK曵地裕哉(26)が東海社会人リーグ1部の鈴鹿アンリミテッドFCに完全移籍することが決定したことを発表している。 ▽北海道出身の曵地は、2009年にコンサドーレ札幌の下部組織からトップチームに昇格。また、ユース時代の2007年からの2年間は2種登録選手としてトップチームに在籍していた。その後、2014年に愛媛FCに加入。2016シーズンの明治安田生命J2リーグでの出場はなかった。 ▽鈴鹿への完全移籍が決定した曵地は、クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 「愛媛FCのファンの皆さん、この度鈴鹿アンリミテッドFCに移籍する事になりました。報告が遅くなり、申し訳ありません」 「3年間在籍させてもらいましたが、選手としてなかなか結果を出せず迷惑をかけましたが、ファンの皆さんには温かく応援してくれて本当に感謝しています。この先も曵地裕哉を応援してもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。ありがとうございました!」 2017.01.19 15:29 Thu
twitterfacebook
thumb

YS横浜、FW北脇健慈やポーランド人GKら3選手加入

▽Y.S.C.C.横浜は19日、東京ヴェルディに所属するFW北脇健慈(25)、ポーランドのコンコルディア・エルブロンクに所属する同国人GKフィリップ ・ウィフマン(22)、天津泰達に所属するMF張帥(チョウ・シュアイ/19)の3選手が新たに加入することを発表した。 ▽北脇は、2014年に日本体育大学からユース時代を過ごした東京V入り。その後、FC鈴鹿ランポーレへの期限付き移籍を経て、2016シーズンから復帰すると、明治安田生命J2リーグ15試合1得点を記録した。 ▽ウィフマンは身長188cm、体重82kgのGK。張帥は身長180cm、体重74kgのMFとなる。3選手はそれぞれ以下のようにクラブの公式サイトを通じてコメントしている。 ◆FW北脇健慈 「初めまして。東京Vから来ました。北脇健慈です。Y.S.C.C.の為に全力で頑張ります。よろしくお願いします!」 ◆GKフィリップ ・ウィフマン 「この度Y.S.C.C.に移籍出来て大変嬉しく思ってます。Y.S.C.C.でプレーする事は自分のキャリアにとって大きな挑戦となりますがこのクラブで共に成功を成し遂げたいと思っています。ディフェンス面から少しでもチームの手助けをして、勝利に貢献出来るように頑張ります」 ◆MF張帥 「Y.S.C.C.へ入団することになりました張帥です。日本でサッカーを練習することは、自分にとって大きなチャレンジです。どんな困難があっても、直面し、乗り越える自信があります。この度、Y.S.C.C.の一員になり、素直に嬉しいですが、これに満足することなく、この喜びを精一杯チームのために、そして自分のために、悔いの残らないように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」 2017.01.19 15:18 Thu
twitterfacebook
thumb

水戸が江陵市庁のDFクォン・ヨンジンを完全移籍で獲得!

▽水戸ホーリーホックは19日、韓国の江陵市庁FCに所属する韓国人DFクォン・ヨンジン(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽韓国出身のクォン・ヨンジンは、身長176cm、体重74kgのディフェンダー。2011年にはU-20韓国代表にも選出されており、デンソーカップ大学日韓定期戦では韓国大学選抜の主将として日本と対戦している。 ▽水戸への加入が決定したクォン・ヨンジンは、クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 「皆さま初めまして、ヨンジンと申します。今回、私に日本での新しいチャレンジの機会を与えて頂き、大変感謝しています。良い結果をサポーターの皆さまに届けられるように全力でチームの為にプレーする事を約束します」 2017.01.19 14:10 Thu
twitterfacebook
thumb

富山のFW西川優大が現役引退「素晴らしい仲間に恵まれプレーできた」

▽カターレ富山は19日、2016シーズン限りで契約満了となっていたFW西川優大(30)が現役を引退することが決定したことを発表した。 ▽埼玉県出身の西川は、2009年に筑波大学より加入したFC岐阜でプロキャリアをスタートさせ、J2リーグ41試合11得点を記録。2012年に富山に完全移籍で加入した後、2014年8月に栃木SCに期限付き移籍でプレーすると、2015年に完全移籍した。2016年には富山に復帰。現役最後の年となった2016シーズンは明治安田生命J3リーグで19試合に出場し、2得点を挙げている。通算ではJ2で221試合33得点、J3で19試合2得点、天皇杯で12試合2得点を記録した。 ▽現役引退が決定した西川は、クラブの公式サイトを通じて、スタッフやファン・サポーターに感謝を伝えている。 「2016シーズンで引退することを決めました。この世界に入るきっかけをつくっていただいた、元FC岐阜社長の今西さん、GMの服部さん、そして大学時の監督だった風間八宏さんにはとても感謝しています。本当にありがとうございました。大した結果も残せず、嬉しいことより辛いことの方が多かった8年間でしたが、素晴らしい仲間に恵まれプレーすることができました。選手としてプレーさせていただいたFC岐阜、栃木SCの関係者の皆様、ファンやサポーターの方々には大変お世話になりました。この場をお借りして感謝申し上げます」 「そして、自分をここまで育ててくれた両親には本当に感謝しています。小さい頃から両親の助けなしではここまでサッカーをすることはできませんでした。さらに、いつも側で支えてくれた妻と子どもにも感謝しています」 「昇格して終えるつもりでしたが叶わず、それだけが心残りで悔しいですが、カターレ富山でプロ生活を終えることができ、本当に良かったです。3年半とお世話になったカターレ富山の関係者の皆様、ファンやサポーターの方々、どんな時でも温かいご声援をいただき、ありがとうございました。これからもカターレ富山を応援しています。最後に、これまで支えてくださった全ての皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました」 2017.01.19 14:08 Thu
twitterfacebook
thumb

FC東京のMFハ・デソンがFCソウルに完全移籍「思い描いていたようにならなかった」

▽FC東京は19日、元韓国代表MFハ・デソン(31)がFCソウルに完全移籍することを発表した。 ▽韓国出身のハ・デソンは、2016年に北京国安からFC東京に加入すると、同年6月に名古屋グランパスに期限付き移籍。昨シーズンは明治安田生命J1リーグにFC東京で3試合出場、名古屋では9試合に出場し、1得点を挙げている。また、FC東京ではACLに3試合出場した。 ▽FCソウルへの完全移籍が決定したハ・デソンは、クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 「FC東京に加入することが決まった時には、日本でプレーしたいと思っていたことが現実になり、嬉しさと期待感は大きなものでした。ですが、プロの世界はそう簡単ではなく、自分が思い描いていたようにはなりませんでした。ファン・サポーターのみなさんに喜びよりも失望をたくさん与えてしまったことは、自分としてもとても悔しく思います」 「このたび韓国のチームに戻ることになりましたが、自分がいたFC東京というチームをこれからも応援していきます。ファン・サポーターのみなさんも、これからもFC東京はもちろん、ハ・デソンもずっと応援していただけたら嬉しく思います。短い間でしたが、本当にありがとうございました」 2017.01.19 13:32 Thu
twitterfacebook
thumb

千葉がバニーヤースのFWラリベイを獲得! セルタ時代にはリーガで11得点2アシストを記録

▽ジェフユナイテッド千葉は18日、UAEのバニーヤースSCに所属するアルゼンチン人FWラリベイ(32)の完全移籍での加入が内定したことを発表した。 ▽アルゼンチン出身のラリベイは、2004年にアルゼンチンのCAウラカンに加入し、プロキャリアをスタート。その後は、カリアリやラージョ・バジェカーノでもプレーし、セルタに所属していた2014-15シーズンでは、リーガエスパニョーラで35試合11得点2アシストを記録している。 ▽2015年にバニーヤースSCに加入すると、2015-16シーズンではリーグ戦24試合15得点5アシストを記録。今シーズンはここまで13試合3得点1アシストを記録している。 ▽千葉への加入が内定したラリベイは、クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 「ジェフユナイテッドファミリーの皆様、はじめまして。歴史と伝統のあるジェフに加入できる事になりまして、大変嬉しく思っております。ジェフは新しいチャレンジをしている事も理解していますし、そのプロジェクトの一員になれる事を誇りに思います。今年の目標であるJ1昇格に向け、私自身の経験と情熱の全てを尽くし最大限の努力をしていきますので応援よろしくお願いします」 2017.01.18 21:33 Wed
twitterfacebook
thumb

水戸が札幌DFパウロンを期限付き移籍で獲得! 2016シーズンは福島に期限付き移籍

▽水戸ホーリーホックは18日、北海道コンサドーレ札幌のブラジル人DFパウロン(27)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。同期間は2017年2月1日から2018年1月31日となっている。 ▽ブラジル出身のパウロンは、2013年にブラジルのローマ・エスポルチ・アブカラナより期限付き移籍で札幌に加入。2016年に福島ユナイテッドFCに期限付き移籍を果たし、2016シーズンの明治安田生命J3リーグで18試合に出場して2得点を記録している。 ▽水戸への加入が決定したパウロンは、3クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残した。 ◆水戸ホーリーホック 「再びJ2の舞台でプレーする機会をいただき、嬉しく思っています。私や選手たちはこれからコンディションを整えてピッチで頑張るので、サポーターの皆さんは選手を信じて熱い応援をお願いいたします。一緒に頑張りましょう!」 ◆北海道コンサドーレ札幌 「怪我もあって、皆様にあまり良いパフォーマンスを見せることが出来ず残念でした。 昨年は札幌を離れていましたが、チームがJ1昇格を果たし私もとても嬉しかったです。札幌は日本で初めてのチームということもあって、今でも大好きです。私もずっと応援しているので、J1でも頑張ってください」 ◆福島ユナイテッドFC 「怪我のせいもあり、札幌であまり試合に出られなかった私に、プレーの機会を与えてくれたチームには本当に感謝しています。昨年はたくさん試合に出場することができて、本当に良かったです。私はチームを離れることになりましたが、これからも頑張ってください。私も頑張ります」 2017.01.18 15:37 Wed
twitterfacebook
thumb

YS横浜を1年で退団したDF一井賢人が東京23FCへ移籍

▽Y.S.C.C.横浜は18日、昨シーズン限りで退団したDF一井賢人(23)が東京23FCへ移籍することを発表した。 ▽一井は、昨年1月に国学院大学から加入。しかし、明治安田生命J3リーグでの出場はなく、1年での退団となった。一井はクラブを通じてコメントしている。 「この度、東京23FCに移籍することになりました。1年間という短い間でしたが、サポーターやスタッフ、そしてYSCCに関わる全ての方々には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」 「これからもサッカーを続けられる喜び、そして今まで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず全力で頑張っていきたいと思います。1年間本当にありがとうございました」 2017.01.18 12:42 Wed
twitterfacebook
thumb

栃木が地元・栃木県出身の駒澤大学DF種岡岐将の加入を発表「『栃木の男』と認めて頂けるように」

▽栃木SCは18日、駒澤大学のDF種岡岐将(22)の加入を発表した。 ▽種岡は、栃木県日光市出身で、市立船橋高校から駒澤大学へと進学していた。種岡はクラブを通じてコメントしている。 「この度、栃木SCに加入する事になりました駒澤大学の種岡岐将です。地元である栃木に帰ってくることができ、このチームの一員としてプレーするチャンスを与えて頂いたことを大変嬉しく思います。これまで支えてくれた家族をはじめとする全ての方々に感謝の気持ちを忘れず、一日でも早くピッチに立ってサポーターの皆さんに『栃木の男』と認めて頂けるように全身全霊をかけて闘います。応援よろしくお願いします」 2017.01.18 11:15 Wed
twitterfacebook
thumb

神戸入りが噂のポドルスキを元同僚のノヴァコヴィッチが後押し「オファーを受けるべき」、ファンや神戸、地震についても語る

▽現在はスロベニアのマリボルでプレーするスロベニア代表FWミリヴォイェ・ノヴァコヴィッチが、ケルン時代の同僚でヴィッセル神戸入りが噂されるガラタサライの元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキへJリーグ移籍を勧めた。ドイツ『エクスプレス』が報じた。 ▽ノヴァコヴィッチは、ケルンから2012年8月に大宮アルディージャへと期限付き移籍。2014年は清水エスパルス、2015年は名古屋グランパスでプレーし、2016年2月に母国のマリボルへと移籍していた。Jリーグでは通算98試合出場35得点を記録し、主力としてプレーしたノヴァコヴィッチが、かつての同僚にJリーグ入りを勧めた。 「ポルディ(ポドルスキの愛称)はオファーを受けるべきだ。日本は夢のような場所であり、第二のドイツのように思っている。私の妻は日本を離れ、日本に戻りたいと言っている」 「私は彼が尋ねてくれることを願っている。日本と中国は昼と夜のようなものだ。Jリーグは私にとって、アジアの全ての国の中で最もリラックスしてプレーできる。ファンは非常に穏やかで、クレイジーではない」 ▽また、ノヴァコヴィッチは日本のサポーターについてもコメント。欧州の様にプライベートを邪魔されることは少ないと語り、神戸の街についても紹介した。 「日本人は道を挟んであなたを見つけたとしても、リスペクトし、プライベートな時間を妨害しようとはしない。帽子やフードで隠す必要はないんだ。日本では全員が全員を尊重している。神戸には新しいスタジアムがあり、世界でも最高のステーキがあるんだ」 ▽日本のサッカーについても語ったノヴァコヴィッチ。チームのケアや、日本の環境についても語った。 「リーグはプロフェッショナルだ。言葉の問題はもちろんある。でも、彼らは24時間働く通訳をつけてくれるだろう。大阪にも多くの外国人選手がいる」 「サッカーは人気が増していっている。年々観客が増加し、スタジアムは一杯だ。日本で最高のビッグネームになるだろう。ポルディならチームの質を上げられるだろうしね」 ▽そして最後には天災についても語り、地震を経験したものの問題ないと語った。 「かつてマグニチュード7.6の地震に遭遇したことがある。ただ、良いマンションに住んでいれば、怖い思いはするが、何も起こらない。津波が来ても、落ち着いている」 2017.01.17 23:13 Tue
twitterfacebook
thumb

Jリーグアジアチャレンジの発表会見が開催、原副理事長「タイと日本にとって成長の機会となれば」

17日、タイのバンコクで2017Jリーグアジアチャレンジの発表会見が開催された。会見には在タイ日本国大使館、福島秀夫次席公使、Jリーグから原博実副理事長、タイサッカー協会ソムヨット会長、出場するバンコク・ユナイテッドのCEOカチョーン氏、スパンブリーFCのCEOシラパアーチャー氏、タイで中継をするメディアパートナーのTrue社のビラトン氏らが出席し、40社を超えるメディアが会場に駆けつけている。出場クラブは鹿島アントラーズ、横浜F・マリノス、バンコク・ユナイテッド、スパンブリーFCの4チームで、大会方式はJリーグとタイリーグの対抗戦。Jクラブ同士、タイクラブ同士は対戦せず、全4試合が行われる予定だ。記者会見でタイサッカー協会のソムヨット会長は「本日このような2017Jリーグアジアチャレンジの開催概要発表会見ができとても光栄です。日本とタイは古くからとても重要な国として関係を築いており、タイは日本から沢山の支援を受けており、感謝しています。そしてタイと日本修好130周年の年に、このような大会が開催できることを喜ばしく思っています。日本はアジアのトップレベルであり、タイからも注目を集めています。将来的にはタイも日本に追いつくような成長をしていければと思っています」とコメント。Jリーグの副理事長を務める原博実氏も以下のように語り、タイのクラブと友好を深める機会を喜んだ。「日本とタイの修好130周年の記念となる年に、このように日本のクラブとタイのクラブが友好を深める機会が出来てとても嬉しく思っております。私自身、日本代表に選ばれて1978年に初めて試合で遠征に来たのがタイだったので、とても思い入れがある国です。当時から、タイの選手は非常に上手かったのを覚えております。今年はタイ代表とワールドカップの最終予選でも対戦していますし、タイ代表のチャナティップ選手が北海道コンサドーレ札幌に加入が決まるなど、今まで以上にタイと日本の関係が深くなっていくと思っています。彼の代表やクラブでのプレーを見るとJリーグでも活躍をしてくれることは間違いないと思っています」「今回出場する鹿島アントラーズも横浜F・マリノスもこの大会をとても楽しみにしております。そしてこの大会が、お互いのリーグにとって交流が深まり、良き成長の機会となればと思います」大会は1月24日(火)と26日(木)にバンコクで開催される。提供:goal.com 2017.01.17 18:27 Tue
twitterfacebook
thumb

鹿児島ユナイテッドがMF中原優生と再契約

▽鹿児島ユナイテッドは17日、MF中原優生(26)と再契約することを発表した。 ▽中原は2016シーズン、明治安田生命J3リーグに29試合出場し、8得点を記録していた。再契約した中原は、鹿児島の公式サイトを通じて以下のコメントを残した。 「一度、契約満了となりましたが再契約させて頂くことになりました。まず始めに鹿児島ユナイテッドFCからもう一度チャンスを与えて頂いたことに感謝の気持ちしかありません。今シーズン鹿児島ユナイテッドFCのJ2昇格という目標に、自分の全ての力を注ぎます。鹿児島ユナイテッドFCクラブ選手、スタッフ、サポーター、そしてユナイテッドに関わる全ての人の思いを背負い戦います。もう一度よろしくお願いします」 2017.01.17 17:57 Tue
twitterfacebook
thumb

福島ユナイテッドに東海大GK堀田大暉が加入

▽福島ユナイテッドは17日、東海大学のGK堀田大暉(22)が加入することを発表した。 ▽堀田は182cm73kgで、ユース時代はベガルタ仙台に所属していた。堀田は福島ユナイテッドの公式サイトを通じて、以下のコメントを残している。 「この度、2017シーズンから福島ユナイテッドFCに加入することになりました堀田大暉です。私が生まれ育った東北の地で、Jリーガーとしてのキャリアをスタートできることをとても嬉しく思います。今までお世話になった方々への感謝の気持ちを忘れずに1日でも早くチームに貢献できるように日々努力していきたいと思います。応援よろしくお願いします」 2017.01.17 17:54 Tue
twitterfacebook
thumb

SC相模原に立命館大学MF髙畑智也が加入

▽SC相模原は17日、立命館大学のMF髙畑智也(22)が加入することを発表した。 ▽髙畑は滝川第二高校から立命館大学に進学。167cm63kgのMFだ。高畑は、相模原の公式サイトを通じて以下のコメントを残した。 「SC相模原に加入することになりました髙畑智也です。今まで支えてくれた全ての人々に感謝し、結果で恩返ししたいと思います。またチームのJ3優勝に貢献できるように全力で頑張りますので応援宜しくお願いいたします」 2017.01.17 16:02 Tue
twitterfacebook
thumb

福岡が釜山アイパークからブラジル人FWウィリアン・ポッピを獲得「早く試合に出たくてワクワクしている」

▽アビスパ福岡は17日、Kリーグ・チャレンジ(韓国2部)の釜山アイパークからブラジル人FWウィリアン・ポッピ(22)が完全移籍で加入することを発表した。 ▽ウィリアン・ポッピは、2014年にブラジルのジョインビレでキャリアをスタート。同年にモジミリンへと期限付き移籍。2015年はジョインビレでプレーした、。釜山アイパークには2016年3月に加入。昨シーズンはKリーグ・チャレンジで38試合に出場し18得点を記録。ベストイレブンに選出されていた。また、カマタマーレ讃岐に所属するMF渡邉大剛とも共にプレーしていた。ウィリアン・ポッピはクラブを通じてコメントしている。 「はじめましてウィリアン・ポッピです。アビスパ福岡でプレーできることになり本当に幸せです。早く試合に出たくてワクワクしています。チームの目標を達成できるように全力で頑張りますので応援よろしくお願いします!」 ▽なお、ウィリアン・ポッピは17日のトレーニングより合流する予定とのことだ。 2017.01.17 09:44 Tue
twitterfacebook
thumb

“Jリーグ生みの親”木之本興三氏が死去…享年68歳

▽Jリーグは16日、元Jリーグ専務理事の木之本興三氏がうっ血性心不全のため千葉大学医学部附属病院にて死去したことを発表した。68歳だった。 ▽木之本氏は、日本サッカーリーグ(JSL)事務局長や総務主事を歴任し、日本サッカーのプロ化、Jリーグの発足に尽力。Jリーグ設立後も、社団法人日本プロサッカーリーグ常務理事(在任期間:1991年11月1日〜1998年7月21日)や専務理事(在任期間:1998年7月21日〜2003年8月31日)のほか、ジェイリーグ映像株式会社、ジェイリーグフォト株式会社、株式会社ジェイリーグエンタープライズ社長などを歴任した。 ▽Jリーグの村井満チェアマンは、木之本氏の逝去についてお悔やみの言葉を述べている。 「突然のご訃報に接し、いまだに信じることができません。一昨年に対談取材でJFAハウスにお越しいただき、Jリーグや日本サッカーの未来について熱く語り合った記憶がまだ鮮明に残っています。木之本さんは日本サッカーリーグ時代から日本サッカーのプロ化の先鞭をつけ、最前線で奔走されました。木之本さんがいなければ今のJリーグの姿はありませんでした。木之本さんが安心してお休みになられますよう、全ての関係者が力を出し合い、Jリーグの理念の実現と日本サッカーのさらなる発展に尽くしたいと考えております。心からのお悔やみを申し上げます」 2017.01.16 23:05 Mon
twitterfacebook
thumb

2010年以来のJ1復帰目指す京都が始動…DF田中マルクス闘莉王は「4」、FW岩崎悠人は「13」

▽京都サンガF.C.は16日、2017シーズンにおける新体制発表会見を行い、各選手の背番号を発表した。 ▽布部陽功新監督の下、2010年以来のJ1復帰を目指す京都。その勝負の新シーズンに向けては、DF田中マルクス闘莉王やU-19日本代表のFW岩崎悠人、MF小屋松知哉ら13名の新戦力獲得に成功した。 ▽主な背番号では、闘莉王が「4」、岩崎が「13」、小屋松が「22」に決定。その他、2年ぶりの復帰となるFW大黒将志は「31」を着用する。また、DF染谷悠太や、DF牟田雄祐ら数名の既存選手は背番号変更となっている。 ◆2017シーズン選手背番号 新加入:☆←(前所属)※移籍形態 GK 1.菅野孝憲 21.清水圭介 29.永井建成☆←(ロアッソ熊本)※完全移籍 DF 2.湯澤聖人☆←(柏レイソル)※期限付き移籍 3.高橋祐治※背番号変更 4.田中マルクス闘莉王☆←(名古屋グランパス)※完全移籍 6.本多勇喜 15.染谷悠太※背番号変更 17.牟田雄祐※背番号変更 24.内田恭兵 25.麻田将吾☆←(京都サンガF.C.U-18)※昇格 26.下畠翔吾 30.石櫃洋祐 MF 5.吉野恭平※背番号変更 7.田村亮介 8.ハ・ソンミン☆←(蔚山現代/韓国)※完全移籍 14.仙頭啓矢☆←(東洋大学)※新加入 18.望月嶺臣☆←(名古屋グランパス)※完全移籍 20.伊東俊☆←(モンテディオ山形)※完全移籍 22.小屋松知哉☆←(名古屋グランパス)※完全移籍 23.島村拓弥☆←(京都サンガF.C.U-18)※昇格 FW 9.ケヴィン・オリス☆←(仁川ユナイテッド/韓国)※完全移籍 10.エスクデロ競飛王 13.岩崎悠人☆←(京都橘高校)※新加入 16.イ・ヨンジェ 19.大野耀平☆←(常葉大学浜松キャンパス)※新加入 11.キロス 31.大黒将志☆←(モンテディオ山形)※期限付き移籍から復帰 2017.01.16 21:15 Mon
twitterfacebook
thumb

9年ぶりに大分復帰のDF岸田翔平が一般女性との入籍を発表! 「充実したシーズンを送れるように」

▽大分トリニータは16日、DF岸田翔平(26)が一般女性と入籍したことを発表した。 ▽発表によると、岸田は昨日15日に入籍。入籍した岸田は、クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 「昨日、大学時代からお付き合いしていました一般女性の方と入籍いたしました。幸せな家庭を築いていくこととともに、サッカーでも今まで以上に充実したシーズンを過ごせるよう頑張ります」 ▽岸田は2016年12月25日にサガン鳥栖より大分に加入。U-12時代からU-18まで大分の下部組織に在籍していた岸田にとって、9年ぶりの大分復帰となった。 2017.01.16 20:10 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング