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山形DF宇佐美宏和が右足関節捻挫で全治6週間

▽モンテディオ山形は27日、DF宇佐美宏和の負傷を発表した。 ▽クラブの発表によると、宇佐美はトレーニング中に負傷したとのこと。チームドクターの検査の結果、右足関節捻挫と診断。全治6週間とのことだ。 ▽宇佐美は今シーズンの明治安田生命J2リーグで出場機会はなかった。 2017.03.27 19:44 Mon
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鹿児島に痛手…今季2ゴールのMF五領淳樹がハムストリングス肉離れで全治2カ月

▽鹿児島ユナイテッドFCは27日、MF五領淳樹の負傷を発表した。 ▽クラブの発表によると、五領は21日のトレーニング中に負傷したとのこと。22日に鹿児島市内の病院でMRI検査を受けた結果、左ハムストリングス肉離れ Ⅱ度と診断。全治まで約2カ月かかるとのことだ。 ▽五領は今シーズンの明治安田生命J3リーグで2試合に出場し2得点を記録していた。 2017.03.27 16:25 Mon
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新潟レディースのなでしこMF川村優理がNWSLのノースカロライナ・カレッジに移籍内定

▽アルビレックス新潟レディースは27日、なでしこジャパンのMF川村優理(27)がアメリカNWSL(ナショナル・ウーマンズ・サッカーリーグ)のノースカロライナ・カレッジに移籍することが内定したと発表した。 ▽川村は青山サッカー少年団から2002年にアルビレックス新潟レディースに入団。2013年にジェフユナイテッド市原・千葉レディースへいせきすると、2014年にはベガルタ仙台レディースへと移籍。今シーズンからアルビレックス新潟レディースに復帰していた。なでしこリーグでは通算228試合出場36得点を記録。 ▽また、世代別の日本女子代表にも選出されていた川村は2010年からなでしこジャパンでプレーしており、通算29試合出場2得点を記録していた。川村はクラブを通じてコメントしている。 「いつも応援ありがとうございます。私はこのたびアメリカのノースカロライナカレッジへ移籍することを決めました。そして、チームメイト、監督やコーチ、サポーターの皆さん、アルビレックス新潟を支えてくださっているスポンサーの皆さん、大事な時期にこのような発表になり申し訳ありません」 「私はアメリカへ行き、サッカー選手としてはもちろん、人としても絶対に成長し戻ってきたいと思います。この移籍に関して背中を押してくださったアルビレックス新潟の方々にはとても感謝しています」 「遠く離れていますが私はずっとアルビレックス新潟を応援しています。私も皆さんにいい報告ができるように頑張ってきたい思います。これからも応援よろしくお願いします」 ▽NWSLではシアトル・レインになでしこジャパンのMF宇津木瑠美がプレー。また、同じシアトル・レインのMF川澄奈穂美は昨年末までINAC神戸レオネッサに期限付き移籍していた。 2017.03.27 12:20 Mon
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北九州が新スタ初勝利! 池元弾でC大阪U-23を撃破《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第3節の4試合が各地で行われた。 ▽ミクニワールドスタジアム北九州で行われたギラヴァンツ北九州vsセレッソ大阪U-23は、1-0で北九州が勝利した。試合はC大阪U-23が9分、温井の左CKを岸本が頭で合わせるも、枠を捉えきれない。対する北九州は10分、ボックス内でパスを受けた小松が2度シュートを放つも、決めることができなかった。 ▽前半半ばに差し掛かると、C大阪U-23がビックチャンスを迎える。24分、敵陣左深い位置へのスルーパスに反応した温井が中央にクロスを送ると、ボックス内で収めた35が右足で押し込む。しかし、これがバーに嫌われる。対する北九州も40分、最終ラインからボックス右へのロングフィードに反応した小松が切り返して左足を振り抜くと、バーに直撃。両チームともにバーに嫌われ、決定機をモノにすることができない。 ▽後半に入るとC大阪U23が北九州を攻め立てる。55分、左サイドでパスを受けた斧澤がボックス中央にクロスを供給。これをフリーで走り込んだ岸本頭で合わせるも、GK山岸の好守に阻まれる。 ▽迎えた60分、ピンチを防いだ北九州が均衡を破る。敵陣中央からの縦パスを小谷がそのまま反転。ボックス右に侵攻して、シュートを放つと、GKキム・ジンヒョンに弾かれるも、こぼれ球に反応した池元が押し込んだ。 ▽これで流れを掴んだ北九州がその後押し込む展開に。C大阪U-23も北九州ゴールに迫るも、前半ほどの怖さを見せられず、最後は北九州がうまく時間を使い、試合終了。池元の今季初ゴールを守り切った北九州が初勝利を挙げた。 ▽3/26(日) グルージャ盛岡 0-3 カターレ富山 福島ユナイテッド 1-0 FC琉球 ガイナーレ鳥取 1-0 AC長野パルセイロ ギラヴァンツ北九州 1-0 セレッソ大阪U-23 ▽3/25(土) 栃木SC 1-0 Y.S.C.C.横浜 アスルクラロ沼津 4-1 藤枝MYFC 鹿児島ユナイテッドFC 1-0 ガンバ大阪U-23 FC東京U-23 1-0 SC相模原 2017.03.26 17:07 Sun
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2つのオウンゴールで名古屋が松本に逆転勝利!!《J2》

▽26日に明治安田生命J2リーグ第5節の松本山雅vs名古屋グランパスが松本平広域公園総合球技場でおこなわれ、2-1で名古屋が勝利した。 ▽現在2連勝中で3戦無敗の7位・松本(勝ち点7)が、2勝1分け1敗で8位につける名古屋(勝ち点7)を迎えた一戦。立ち上がりはアウェイの名古屋がボールを持って攻め込み、松本はボールフォルダーに対する素早いプレスからショートカウンターを狙う形で入った。 ▽すると11分に名古屋は左サイドをパス交換で切り崩してクロス。逆サイドでボールを受けた永井が、マーカーをはがしてシュートに持ち込むがGK村山の守備範囲内に飛ばしてしまった。すると15分、ボックス内で仕掛けた田中が内田に倒されて松本がPKを獲得。このチャンスを高崎がしっかりと決めきって、松本が先制に成功した。 ▽追いかける展開となった名古屋は前線のシモビッチにボールを当てるも、そこを松本が囲い込んで起点を作らせない守りを見せるため攻撃を構築できない。逆に26分には右CKから高崎にヘディングシュートを許すなど、松本が試合のペースを握った。 ▽しかし名古屋も37分にFKの流れからワシントンが頭で合わせるもGK村山がセーブ。さらに42分には和泉がボックス手前から放ったシュートが、ドライブ回転がかかりゴールマウスを襲うがここもGK村山が好セーブで切り抜け、前半は松本が1点リードして終えた。 ▽名古屋はハーフタイムで佐藤を下げて杉本を送り出す。すると46分、左サイドでボールを受けた永井が右足のアウトサイドでゴール前にクロスを入れると、足を伸ばして防ぎにいった田中に当たってボールはネットを揺らし、名古屋が早い時間帯でスコアを振り出しに戻した。 ▽このゴールで勢いに乗った名古屋は、さらに攻勢を続ける。しかし松本も勝ち越しまでは許さず、名古屋の攻撃を凌ぎながらカウンターから勝ち越しを目指す。試合終盤にかけては、お互いに選手を入れ替えつつ勝ち越しを目指すと、迎えた88分、ワシントンがボックス右から入れた鋭いクロスが後藤に当たってコースが変わる。これがゴールネットを揺らし、名古屋が2度目のオウンゴールで勝ち越しに成功した。 ▽松本は早めに前線へとボールを運ぼうとするも、焦りからか効果的な攻撃が出来ず試合はそのまま終了。名古屋が2つのオウンゴールで逆転勝利を飾った。 2017.03.26 16:21 Sun
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岡山が群馬に逆転勝利で今季初の連勝!!《J2》

▽26日に明治安田生命J2リーグ第5節のザスパクサツ群馬vsファジアーノ岡山が正田醤油スタジアム群馬で行われ、2-1で岡山が勝利した。 ▽開幕から4連敗中の最下位・群馬が、前節の京都サンガF.C.戦で今シーズン初勝利を飾った15位の岡山を迎えた一戦。ホームの群馬がポゼッションを握る展開となったが、相手陣内でのエラーが目立ちフィニッシュの形を作れない。岡山もマイボールにしてからのビルドアップが上手く行かず、重たい入りとなった。 ▽それでも群馬は21分に裏に出されたパスに反応した高橋がシュートを放つが、ここは枠を捕えられず。それでも徐々に流れを引き寄せると、40分に自陣からのロングボールに反応した小林竜がボックス右まで侵入してシュート。これはGKに阻まれたが、こぼれたところを高井が押し込んで群馬が先制に成功した。 ▽追いかける展開となった岡山だが、前半アディショナルタイムにPKを獲得。これを赤嶺が冷静に沈めて、岡山が同点として前半を終えた。 ▽後半立ち上がりは岡山が攻勢に出ると、52分に喜山のクロスに赤嶺が合わせるが枠を捕えきれない。群馬も61分に岡庭のクロスからパク・ゴンが頭で合わせてネットを揺らす。しかしここはオフサイドの判定でゴールは認められなかった。 ▽その後もお互いに決定機を作り出すまではいくものの、ネットを揺らせずつばぜり合いが続く。しかし81分、左サイドの関戸が入れたクロスボールに、斜めに入り込んだ豊川がうまく合わせてネットを揺らし、岡山が勝ち越しに成功する。 ▽逆転を許した群馬は初勝利を目指して攻め込むも、上手く岡山にいなされて試合は終了。岡山が逆転勝利で今シーズン初の連勝を飾った。 2017.03.26 16:18 Sun
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山形vs福岡はお互いに決定機を決めきれず痛み分け《J2》

▽26日に明治安田生命J2リーグ第5節のモンテディオ山形vsアビスパ福岡がNDソフトスタジアム山形で行われ、ゴールレスドローに終わった。 ▽4節終了時点で1勝3分けと無敗の10位・山形(勝ち点6)が3勝1敗と3連勝中の5位・福岡(勝ち点9)をホームに迎えた。アウェイの福岡が今シーズン初の3バックを採用した事でミラーゲームでの入りとなった。試合は山形がボールを保持し、やや高い位置に最終ラインを敷く福岡の裏のスペースを狙っていく。 ▽しかし最初の決定機は福岡で、右サイドを上がった駒野のクロスからゴール前でセカンドボールを拾った山瀬が右足で狙う。しかしこれはディフェンダーに当たってゴールとはならなかった。福岡は20分にも右CKの流れから混戦の中で石津が狙うも、GK児玉のセーブにより決めきれない。 ▽山形は22分に左サイドの茂木が上げたクロスが、三門のクリアにあうもボールはゴール方向へ。しかしわずかにクロスバーを超えてしまう。35分には福岡が左CKからウェリントンが頭で合わせる。これがネットを揺らすが、直前に笛が吹かれておりノーゴールとなった。 ▽押される山形だったが、前半終了間際に2本のCKを得るが、1本はあわやオウンゴールとなるもラインを超えず。もう1本はGK杉山に難なくキャッチされて前半を終えた。 ▽後半は山形が勢いを持って入る。50分には左サイドで裏を取った瀬川が深い位置まで侵入。一度切り返してゴール前にクロスを送るが、ボックス内の味方は誰もボールに触れられず決定機を逸した。福岡は52分、松田が相手選手との接触で足首を負傷。ウィリアン・ポッピを投入する事となった。 ▽62分には福岡が右サイドを突破したポッピのマイナスのクロスから石津がシュートを放つが、ボールはデリフェンダーに当たってしまい、後半最初のチャンスを決めきれなかった。66分には左CKからポッピが頭で合わせるも、今後はクロスバーを叩いた。 ▽お互いに決定機を決めきれないまま後半アディショナルタイムにはいると、山形は46分に汰木が左サイドの深い位置まで入ってくロスを入れると、山田が頭で合わせるがボールはGKの正面へ。福岡も50分に左CKから山瀬が入れたボールがゴール前に入ってくるも、誰も押し込めず。結局試合はそのまま終了を迎え、勝ち点1を分け合う結果となった。 2017.03.26 16:14 Sun
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熊本の猛攻を凌いだ大分が今季3勝目! 熊本は今季初の連敗...《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第5節のロアッソ熊本vs大分トリニータが26日にえがお健康スタジアムで行われ、1-0で大分が勝利した。 ▽4節終了時点で、1勝1敗2分で12位につける熊本と2勝2敗で10位につける大分が激突した一戦。両者ともにけん制し合う中で、大分は6分に中盤でボールを奪った三平がハーフウェイライン付近からロングシュートを放つが、ゴール右に外れる。対する熊本は14分、ボックス右手前でパスを受けた嶋田がフリーで左足を振り抜くも、相手DFに当たってわずかにゴール右へと外れる。 ▽互いに決定機を作り切れない展開が続くと、徐々に大分が熊本を押し込み始める。42分、右サイドのパス回しから松本がクロスを供給。これを後藤が頭で合わせると、左ポストに嫌われる。その直後、右サイドでボールを受けた松本がグラウンダーのクロス。ボックス内で後藤がシュートを放つと、一度はGK佐藤に弾かれるも、こぼれ球に素早く反応した伊佐が押し込んだ。 ▽後半に入ると、1点ビハインドの熊本が攻勢を強める。51分、ボックス手前で嶋田がパスを受けると、左足でシュート。さらに68分、途中出場の安柄俊がボックス右外でボールを受けると、カットイン。左足でシュートを放つも、枠を捉えることができない。 ▽それでも得点が奪えない熊本は74分、平繁に代えてグスタボを投入し、攻撃に推進力を加える。すると80分、敵陣中央でパスを受けた上里がロングシュート。これがGK佐藤のパンチングを誘い、林が反応するも、決め切ることができない。その後もサイドからゴール前に迫るも、クロスの精度を欠き、大分ゴールを脅かすには至らず。一方の大分は終盤、後藤に代えて坂井を投入して、試合をシャットアウト。1点を守り切った大分が今季3勝目を挙げた。一方の熊本は連敗を喫している。 2017.03.26 15:33 Sun
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小塚弾を守り切った山口が今季初勝利!《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第5節のレノファ山口vsカマタマーレ讃岐が26日に維新百年記念公園陸上競技場で行われ、1-0で山口が勝利した。 ▽4節終了時点で、3敗1分で20位につける山口と1敗3分で16位につける讃岐の一戦。まずは持ち前のパスワークで讃岐の隙を探る山口が7分、最終ラインからボックス右手前まで持ち上がった前がミドルシュートを放つ。これがこぼれ球になるも、誰もプッシュすることができない。対する讃岐は24分、敵陣中央左からの高木のFKをエブソンが頭で合わせるも、枠を捉えることができない。 ▽その後も山口がボールを支配するも、讃岐もバイタルエリアへの侵攻を許さない。すると山口が中盤での球際から一瞬の隙を突く。33分、敵陣右サイドの浅い位置でセカンドボールに反応した小塚がロングシュート。これが高い位置を取っていたGK清水の意表を突き、ボールはゴールに吸い込まれた。 ▽予想外の形で失点をした讃岐はその後、攻勢を強めるも、シュートまで結びつけることができず、1-0で山口がリードして試合を折り返す。 ▽後半に入ると1点を追う讃岐が山口ゴールを脅かす。46分、クロスのクリアボールをボックス手前で拾った永田がボックス内に侵攻し、左足を振り抜く。しかし、クロスバーの上に外れる。さらに54分、敵陣左でパスを受けた高木がアーリークロスを供給。これをボックス中央の仲間が頭で合わせるも、GK山田がパンチングで防ぐ。 ▽後半押し込まれる展開が続く山口は62分、FW岸田に代えてMF小野瀬を投入。中盤の枚数を増やして安定を図る。 ▽それでも讃岐は64分、セットプレーのチャンスを獲得。ボックス手前から原がFKを直接狙うも、わずかにゴール右に外れる。相手ゴールに迫る回数を増やすものの、山口の懸命なディフェンスに決定機を作ることができない。 ▽試合終盤に差し掛かっても攻め続ける讃岐は86分、最終ラインからエブソンが縦パスを供給。これをボックス内で受けた西が反転し、シュートを放つもゴール左に外れてしまう。 ▽その後は山口が87分に高柳から池上、後半アディショナルタイムにも和田に代えて香川を投入。前線の選手を代え、攻撃の時間を増やすことで、讃岐の反撃を断ち切り、試合を終わらせた。1点のリードを守り切った山口がリーグ初勝利。対する讃岐は、未だ勝利を掴むことができていない。 2017.03.26 15:32 Sun
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今季初白星狙う金沢と初連勝目指した町田、打ち合いの末痛み分け《J2》

▽26日に石川県西部緑地公園陸上競技場で行われた明治安田生命J2リーグ第5節のツエーゲン金沢vsFC町田ゼルビアは、2-2のドローに終わった。 ▽4節終了時点で1分け3敗の未勝利で21位の金沢と、1勝2分け1敗の14位に位置する町田が激突した。 ▽試合が動いたのは12分。左サイドの松本がクロスを上げると、好タイミングでゴール前に潜り込んだ戸島が高い打点のヘディングシュートを叩き込み、町田が先制した。 ▽続く20分には、攻勢の町田が追加点。谷澤のパスに反応した戸島がボックス右深くから折り返し、ゴール正面に飛び込んだ井上が冷静にネットを揺らした。 ▽金沢は、2点ビハインドで迎えた後半の頭から2枚替えを敢行。早々に反撃の策に打って出ると、51分に杉浦のパスから最終ラインを抜け出した佐藤がGKを交わし、無人のゴールマウスにボールを流し込んだ。 ▽1点を返した金沢は70分、味方のパスに反応した杉浦の左サイド攻略からカウンターを発動。杉浦のセンタリングにファーサイドで反応した中美が落ち着いて押し込み、試合を降り出しに戻した。 ▽その後、互いに勝ち点3を目指して攻防戦が激化したが、2-2で試合終了。今シーズン初白星を目指した金沢と、連勝で今季2勝目を狙った町田の一戦は痛み分けという結果に終わった。 2017.03.26 14:56 Sun
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鹿島DF昌子源への獲得興味のブレーメン、獲得についてバウマンSD「具体的なものは何もない」

▽ブレーメンからの関心が伝えられた鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源だが、ブレーメンのフランク・バウマンSD(スポーツディレクター)が昌子についてコメントした。ドイツ『lattenkreuz』が報じた。 ▽昨年のクラブ・ワールドカップではチームを決勝まで導く活躍を見せ、レアル・マドリーとも決勝で対戦し注目を集めた昌子。今冬の欧州移籍も噂されていたが鹿島に残留していた。それでも、ブレーメンが獲得に興味を示していると報じられ、Jリーグの試合にスカウトを派遣していた。 ▽しかし、昌子についてフランク・バウマンSDは獲得を明言せず「我々は彼のことを知っているが、今後具体的なものは何もない」と語り、獲得については否定的なコメントを残している。 ▽昌子は25日の日本代表のトレーニング後にこの件について「特に今自分から何かを言うことはないかなと。見に来ていたのは知っていました。そこから何かあった訳ではないです。とりあえず代表に集中しようとしていました」とコメント。また、「よくあるじゃないですか。興味があると言って終わるパターン。そういったノリで終わるのかなと。自分のプレー次第だと思います」と語り、スカウトの存在に関係なく良いプレーすることを語った。 ▽それでも「嫌でも目に入って来た記事ですし、自分のことですしね。名前が挙がることは素直に嬉しいです。4月ぐらいに来るというのは言わないで欲しかったですね。みなさんどの試合か分かっても、俺には絶対言わないでください(笑)」と語り、欧州クラブからの興味には喜びを露わにしていた。 2017.03.26 12:06 Sun
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水戸が磐田MF清水貴文を期限付きで獲得

▽水戸ホーリーホックは25日、ジュビロ磐田に所属するMF清水貴文(24)を期限付きで獲得したことを発表した。契約期間は2018年1月31日までとなっている。 ▽2015年に中京大学から磐田に加入した清水は、昨年の明治安田生命J1リーグに1試合、YBCルヴァンカップに4試合、天皇杯に2試合出場していた。しかし、今シーズンはここまで公式戦での出場はない。 ▽水戸への期限付き移籍が決定した清水は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆水戸ホーリーホック 「初めまして。ジュビロ磐田から期限付き移籍で加入することとなりました清水貴文です。水戸でプレーできる事を大変うれしく思います。水戸のJ1昇格に貢献できるように、自分の力を出し切りたいと思います。応援よろしくお願いします」 ◆ジュビロ磐田 「この度、水戸ホーリーホックへ期限付き移籍することになりました。この2年間思うような結果は残せませんでしたが、新天地では新たな気持ちで、自分に厳しく、結果にこだわって戦ってきます。みなさんにまた成長した姿をお見せできるように頑張ります。引き続き、応援よろしくお願いします。ジュビロ磐田のJ1での活躍を応援しています」 2017.03.25 22:02 Sat
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C大阪MF水沼宏太が追突事故…双方ともにケガはなし

▽セレッソ大阪は25日、MF水沼宏太が運転する乗用車が交通事故を起こしたことを発表した。 ▽発表によると同日の13時30分ごろ、大阪府大阪市大正区泉尾付近にて、水沼の運転する乗用車が信号で停車後、青信号に変わり発進したところを停車中の前方乗用車の後部に接触したとのことだ。なお、水沼は事故発生後、警察へ届け出ており、相手乗用車の運転手、同選手共にケガはないようだ。 ▽水沼はクラブを通じてコメントしている。 「この度、私の不注意からこのような事故を起こしてしまい、乗用車の運転をされていた方に心よりお詫び申し上げます。深く反省しており、今後は改めて細心の注意をはらって運転いたします。大変申し訳ございませんでした」 2017.03.25 22:01 Sat
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日本代表を離脱したFC東京MF髙萩洋次郎は右母趾末節骨骨折

▽FC東京は25日、日本代表に招集されていたMF髙萩洋次郎の離脱を発表。また、負傷状況についても発表した。 ▽クラブの発表によると、高萩はチームドクターの診断を受け、右母趾末節骨骨折と診断。全治は今のところ不明とのことだ。 2017.03.25 19:59 Sat
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島屋の2得点に絡む活躍で横浜FC撃破! 徳島が3連勝で暫定3位浮上《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第5節の横浜FCvs徳島ヴォルティスが25日にニッパツ三ツ沢球技場で行われ、2-0で徳島が勝利した。 ▽4節を終えて3勝1分と2位につける横浜FCと3勝1敗で4位につける徳島が激突した。ここまで好調なスタートを切っている両者の試合は、お互いにけん制し合う展開となる。 ▽ところが前半半ばに差し掛かると試合が一気に動く。徳島は22分、右サイドでパスを受けた広瀬が縦への突破からクロスを供給。これを島屋が頭で合わせると、右ポストに直撃するも、跳ね返りを渡が頭で押し込んだ。さらに25分、ボックス右手前でパスを受けた島屋がボックス中央にスルーパス。これを走り込んだ岩尾が粘ると、セカンドボールに素早く反応した島屋が左足を振り抜き、ゴール左隅に突き刺した。 ▽2点のリードを奪った徳島は30分、ボックス右へのスルーパスに反応した広瀬が右足を振り抜くも、GK高丘にセーブされる。39分にもボックス左手前でパスを受けた馬渡がカットインから右足を振り抜く。2点リードした勢いそのままにシュートまでつなげる徳島に対して、横浜FCは攻勢を強めるものの決定機を作ることができない。 ▽後半に入ると横浜FCは、三浦に代えて津田を投入。すると47分、敵陣中央左からのFKのこぼれ球を拾った野崎がボックス手前からボレーシュート。さらに49分、ボックス中央手前からイバがFKを直接狙うもバーに直撃。セットプレーから立て続けにチャンスを作るも、ネットを揺らすことができない。 ▽対する徳島はリスクを負って攻撃を仕掛ける横浜FCを逆手に取る。55分、ボックス手前へのロングボールを渡がうまく収めると、ボックス右手前にスルーパス。これに反応した島屋がボックス内に侵攻し、シュートを放つも、ゴール右に外れる。さらにその直後、ボックス左手前でパスを受けた渡がボックス中央手前に送ると、走り込んだ杉本がダイレクトで右足を振り抜く。しかし、ゴール左に外れる。 ▽攻守の切り替わりが激しい展開になると横浜FCは決定機を迎える。63分、佐藤が供給したボックス右へのロングボールを藤井がボックス中央に折り返す。これを走り込んだ野崎がダイレクトで右足を合わせると、バーに直撃。さらに65分、ボックス手前で佐藤のパスを受けたイバがボックス内に侵攻し、左足を振り抜く。ボールはゴール右隅を捉えるもGK梶川の好守に阻まれる。 ▽その後も激しい攻防が続くと横浜FCは78分、MF野崎に代えてFW大久保を投入。その後、イバと大久保の190cm台の長身FWをターゲットに猛攻を仕掛ける。すると89分、敵陣左深い位置に流れたイバがヒールで落とすと、津田が中央にクロス。これを大久保が頭で合わせるも、枠を捉えきれず試合終了。前半半ばに立て続けに得点を奪った徳島が勝利し、リーグ戦3連勝で暫定3位に浮上している。 2017.03.25 19:20 Sat
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ジネイの2戦連発に奈良輪のゴラッソで千葉に勝利した湘南が首位キープ!!《J2》

▽25日に明治安田生命J2リーグ第5節の湘南ベルマーレvsジェフユナイテッド千葉がShonan BMW スタジアム平塚で行われ、2-0で湘南が勝利した。 ▽開幕から4試合無敗で首位に立つ湘南(勝ち点10)が、2勝1分け1敗で8位の千葉(勝ち点7)をホームに迎えた。湘南は[3-4-3]を採用し、千葉は[3-3-2-2]のフォーメーションで試合に入った。試合はボールフォルダーに対して素早いチェックからボールを奪いにかかる湘南が主導権を握る。千葉は少ないタッチ数でこのプレスを回避しようとするも、湘南の網にかかり苦しい入りとなった。 ▽一方で千葉も、前線からプレスをかけつつ、バックラインの3枚も高い位置を取るなどコンパクトな陣形を取る。自陣に押し込まれる形となっても、最終ラインに5枚を並べてサイドのスペースを消し、湘南に対して楽な攻撃をさせない。 ▽すると30分、右サイドの深い位置で齊藤が折り返したボールを菊地がダイレクトでゴール前へ。するとニアサイドに入り込んだジネイが合わせて、湘南が先制した。すると湘南はファーストディフェンスをハーフウェイライン付近に設定し、やや重心を落とす。すると千葉は38分に右サイドを上がった北爪がやや距離のある位置からシュート。これがブロックに入った選手に入ってドロップするも、GK秋元がセーブして得点とはならず。 ▽41分には湘南に決定機が訪れる。前線で攻め残っていた齊藤にボールがこぼれ、ドリブルで運んでからボックス内からシュート。GK佐藤の手を掠めてボールはゴール方向に向かうが、左ポストを叩いてしまった。直後に千葉は、高橋がボックス手前からシュート。これがGKとDFの間にこぼれて船山がすぐに反応して流し込みにかかるが、オフサイドとなった。 ▽湘南は43分、前半途中に負傷した高山がプレー続行が不可能となり、奈良輪との交代を余儀なくされた。前半はそのまま湘南リードで終えることとなった。 ▽すると後半最初にチャンスを作ったのはリードする湘南。右サイドの下田が左足でインスイングのボールを配給。中央の齊藤は潰れたが、ファーサイドの奈良輪が合わせる。しかしボールを押し込むことはできずに決定機を逸した。 ▽千葉は58分、スルーパスに抜け出した清武がボックス内で仕掛けると、アンドレ・バイアに倒される。PKかと思われたが、ここはレフェリーのホイッスルが吹かれなかった。67分にはゴール正面でFKを獲得すると、清武が直接狙うがディフレクトしたボールはGK秋元がパンチングで防いだ。 ▽押され気味だった湘南だったが76分、右サイドでオフサイドラインぎりぎりで抜け出した奈良輪が、ボックス右に侵入。ボールの落ち際を冷静に見極めて右足で狙うと、これがゴールネット左隅に突き刺さり湘南がリードを2点に広げた。 ▽早く攻撃に転じたい千葉だが、湘南の落ちない運動量に手を焼き、相手陣内にボールを運べない。試合終盤にはGK佐藤のミスからボックス手前でFKを献上するなど、千葉は終盤に流れに乗れないまま終了のホイッスルを迎えた。勝利した湘南は、勝ち点を13に伸ばし首位をキープしている。 2017.03.25 18:00 Sat
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磐田MF上田康太が左ヒラメ筋肉離れ、右腓腹筋筋膜炎で3週間の離脱

▽ジュビロ磐田は25日、MF上田康太の負傷を発表した。 ▽クラブの発表によると、上田は22日のトレーニング中に負傷。浜松市内の医療機関で検査を受けた結果、左ヒラメ筋肉離れ、右腓腹筋筋膜炎と診断。全治は3週間程度とのことだ。 ▽上田は今シーズンの明治安田生命J1リーグで1試合の途中出場に終わっていた。 2017.03.25 17:14 Sat
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ファンマ弾を死守した長崎が連勝を飾る! 京都は3連敗...《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第5節の京都サンガF.C.vsV・ファーレン長崎が25日に京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で行われ、1-0で長崎が勝利した。 ▽4節を終えて1勝3敗で18位につける京都と2勝1敗1分で6位につける長崎が激突した一戦。立ち上がりは、好調を維持する長崎が京都を攻め立てる。5分、右サイドから養父がゴール前にロングスローを供給。これが混戦になり、最後はファンマの落としを受けた澤田がボックス内で右足を振り抜くも、ゴール右に外れる。 ▽その後も長崎がボールを保持するも、京都の堅いディフェンスに苦戦し、好機を作ることができない。対する京都は37分、クロスのこぼれ球を拾った染谷がボックス手前から右足を振り抜くも、枠を捉えることができない。 ▽前半終盤、ここまで試合のペースを握っていた長崎が均衡を破る。42分、右サイドで飯尾のスローインを受けた島田がヒールで流すと、リターンを受けた飯尾がクロスを供給。これをニアサイドに走り込んだファンマが左足で合わせ、ゴールネットを揺らした。 ▽後半に入ると先制点を奪った長崎が攻勢を強める。55分、島田の縦パスをハーフウェイライン付近で受けた澤田がドリブルでボックス手前まで侵攻。そのまま左足を振り抜いて、ゴール右隅を捉えるも、GK菅野にキャッチされる。 ▽押し込まれる展開が続く京都は75分、イ・ヨンジェのポストプレーからパスを受けた大野がボックス右手前から左足を振り抜くも枠を捉えられない。対する追加点を奪いたい長崎はその直後、敵陣中央でボールを拾った中村がボックス手前まで運び、左足を振り抜く。しかし、これはGK菅野がパンチングで防ぐ。 ▽同点に追いつきたい京都は85分、ロングボールを頭で前線へと繋いだ仙頭のボールをハ・ソンミンが粘ると、こぼれ球を拾った仙頭が右足を振り抜く。しかし、これはわずかにゴール左に外れる。その後は、長崎が京都の猛攻を凌ぎきり、試合終了。1点を最後まで守り切った長崎が連勝を飾った。一方の京都は、3連敗を喫している。 2017.03.25 17:09 Sat
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アラン4戦連発の東京Vが4戦連続クリーンシートで4連勝! 敗れた岐阜は3連敗で初勝利ならず…《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第5節の東京ヴェルディvsFC岐阜が25日に味の素スタジアムで行われ、ホームの東京Vが1-0で勝利した。 ▽リーグ3連勝中の3位東京Vと、2連敗中の19位岐阜が激突した一戦。3戦連続クリーンシートで4連勝を目指すホームの東京Vは、前節のレノファ山口FC戦からメンバー変更はなし。それぞれ3戦連発、2戦連発中のアラン・ピニェイロ、井林が先発に名を連ねた。一方、大木新監督の下でらしいパスサッカーを展開中も結果に恵まれず、今節で初勝利を目指す岐阜は、直近の横浜FC戦から田中、風間に代えて、難波、山田を起用し、古橋とコンビを組む3トップの顔ぶれを変えてきた。 ▽開始直後の2分に相手のパスをカットしたドウグラス・ヴィエイラがボックス右に持ち出していきなり決定的なシュートを放つなど、ここ最近の好調さを生かした東京Vが良い入りを見せる。その後は岐阜がボールを持つ展開となるが、ホームチームが安定した守備で決定機を許さない。 ▽だが、前半半ばを過ぎると、試合の流れは徐々に岐阜へ。29分にボックス内の難波に決定機が訪れると、33分には絶好の先制機。左サイドを破った古橋のクロスを中央で永島がダイレクトシュート。これはGK柴崎がビッグセーブで阻むが、こぼれ球を難波が頭で押し込みにかかる。しかし、ここはDF安在がゴールライン上でかき出すスーパークリアをみせ、失点を許さない。 ▽一方、この直後に井上が負傷交代を強いられ、39分に橋本を投入した東京Vは、前半終了間際に高木大のロングスローの流れからボックス内の高木善が見事なオーバーヘッドシュートを放つが、これはGKビクトルの好守に遭い、前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半も一進一退の攻防が続く中、先に動きを見せたのは東京V。53分にドウグラスを下げて梶川を投入したホームチームは、この交代で前線に勢いと運動量を取り戻す。64分にはドリブルで中央突破した安在に決定機も、左足のシュートはわずかに枠の左に外れる。 ▽それでも、直後の68分に内田のロングフィードに抜け出した左サイドのアランが鋭いカットインから見事な右足のミドルシュートをゴール右上隅に突き刺し、4試合連続ゴールを達成。東京Vが待望の先制点を奪った。 ▽一方、ビハインドを背負った岐阜は、野澤や田中、瀧谷といった攻撃的な選手を投入し、反撃に転じる。相手を自陣に押し込んでフィニッシュの場面を作っていくが、82分にボックス内に抜け出した古橋のシュートは枠の右に。直後の84分には左サイドを突破した古橋のクロスに難波が飛び込むが、ここはGK柴崎へのオフェンスファウルを取られてしまう。 ▽リードを奪った東京Vは、74分に高木善をベンチに下げて安西を投入。守備を締めると共にカウンターから追加点を目指す。試合終盤にかけてはカウンターから高木大、梶川、安西らに追加点のチャンスが訪れるが、相手GKの好守に遭い、2点目が遠い。それでも、ロティーナ仕込みの堅守で4試合連続クリーンシート達成の東京Vが、岐阜に競り勝って見事にリーグ戦4連勝を達成。一方、善戦しながらもゴールが遠かった岐阜は、3連敗でまたしても今季初勝利を逃した。 2017.03.25 17:08 Sat
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沼津が4発逆転でJ3初勝利! 藤枝との静岡ダービーを制す《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第3節の4試合が各地で行われた。 ▽愛鷹広域公園多目的競技場で行われたアスルクラロ沼津vs藤枝MYFCは、4-1で沼津が勝利した。J3初の静岡ダービーとなった一戦は13分に藤枝が均衡を破る。ボックス内で久富のクロスを収めた遠藤の落としを枝本がそのまま左足を振り抜くと、ボールはゴール左隅に突き刺さった。 ▽その後は先制点を奪った藤枝が沼津を畳みかける。23分、遠藤のボックス右へのスルーパスに走り込んだ久富がグラウンダーのクロスを供給。これを走り込んだ大竹が右足で合わせるも、ゴール右をわずかに外れる。 ▽一方、同点に追いつきたい沼津は34分、藤原のロングパスに反応した中村がボックス右に侵攻するも、シュートまで持ち込めない。しかし、迎えた42分、尾崎のロングパスに抜け出した中村が敵陣右サイド深くからクロスを供給。これをニアサイドに走り込んだ小牧が頭で押し込み、ゴールネットを揺らした。 ▽後半に入ると同点に追いついた沼津が攻勢を強める。すると63分、敵陣中央でボールホルダーに藤嵜がチェックに行くと、ボールはゴール前へと転がる。これに反応した薗田が右足で流し込んだ。 ▽逆転した沼津は82分、尾崎の右CKを沓掛がヘディングでゴールに突き刺してリードを広げると、88分にも途中出場の前澤が追加点を奪いそのまま試合終了。4発で逆転に成功した沼津が記念すべきJ3初勝利を飾った。 ▽3/25(土) 栃木SC 1-0 Y.S.C.C.横浜 アスルクラロ沼津 4-1 藤枝MYFC 鹿児島ユナイテッドFC 1-0 ガンバ大阪U-23 FC東京U-23 1-0 SC相模原 ▽3/26(日) 《13:00》 グルージャ盛岡 vs カターレ富山 福島ユナイテッド vs FC琉球 ガイナーレ鳥取 vs AC長野パルセイロ 《15:00》 ギラヴァンツ北九州 vs セレッソ大阪U-23 2017.03.25 16:02 Sat
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今季2勝目を目指す両チームの一戦はホームの水戸が1点を守り切る!!《J2》

▽25日に明治安田生命J2リーグ第5節の水戸ホーリーホックvs愛媛FCがケーズデンキスタジアム水戸で行われ、1-0で水戸が勝利した。 ▽開幕から4試合を終えて1勝3敗の17位に位置する水戸(勝ち点3)が、1勝2分け1敗の14位・愛媛(勝ち点5)をホームに迎えた。 ▽試合はアウェイの愛媛が前線から積極的にプレスを仕掛けて主導権を握りにかかる。しかし5分、左サイドで裏を取った湯澤がボックス左からマイナスのボールを入れると、中央でフリーとなっていた林がプッシュ。これがネットを揺らして、水戸が最初のチャンスを決めきった。 ▽追いかける愛媛は、11分に左サイドを突破した白井が上げたクロスに、近藤が頭で合わせるもボールは枠の外へ。その後もボールを持つ場面は作り出せるものの、自陣でブロックを敷く水戸の守りを崩せない。30分に仕掛けたカウンターでは右サイドの小池がボックス手前から右足で狙うが、ここもボールは枠越えてしまった。 ▽逆に水戸は38分、右CKからまたも中央でフリーとなっていた林が頭で合わせる。強く叩きつけた シュートは枠を捉えきれず、水戸も追加点のチャンスを逸して前半を終えた。 ▽お互いに交代なしで迎えた後半も、アウェイの愛媛が積極的に攻め込み、水戸がブロックを敷いて対応する構図となる。62分には途中出場の有田が、ボックス内へこぼれたボールに反応してシュートを放つも右のサイドネットを揺らす。 ▽水戸も64分にボックス手前中央で横パスを受けた佐藤が左足を一閃。強烈なシュートだったが、ボールは落ちきれずにクロスバーを叩き、追加点を奪うことはできない。今度は愛媛に決定機。70分に左サイドに持ち出した小池のクロスに近藤がフリーで合わせたが、GK笠原がパンチングでこのピンチを防いだ。 ▽試合終盤にかけては愛媛が、早めにボックス内へとボールを蹴り込んで1点を目指す。しかし最後まで水戸のゴールをこじ開けることはできず。水戸が1点を守り切り今季2勝目をマークした。 2017.03.25 15:55 Sat
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G大阪、MF今野泰幸の左第5趾基節骨骨折を発表…今季インサイドハーフで新境地

▽ガンバ大阪は25日、日本代表MF今野泰幸が左第5趾基節骨骨折と診断されたことを発表した。全治に関しては明らかにされていない。 ▽2015年以来の代表招集を受けた今野は、23日に敵地で行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のUAE代表戦に先発。チームの2得点目を挙げ、2-0の勝利に貢献していた。 ▽しかし、その試合でケガをした今野は24日の帰国後にチームから一時離れて病院に直行。事前の報道で、左足小指打撲と伝えられていたが、クラブの報告によれば骨折が判明したという。 ▽34歳の今野は、今シーズンのここまで明治安田生命J1リーグ全4試合に先発で2ゴール。チームが新たに導入したシステムの中で任されたインサイドハーフで出色のパフォーマンスを披露していた。 2017.03.25 15:30 Sat
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川崎FのDF井川祐輔が右ヒザじん帯損傷で4カ月の離脱

▽川崎フロンターレは24日、DF井川祐輔(34)が右ヒザ内側々副じん帯損傷により23日に手術を行ったことを発表した。復帰までに要する期間は4カ月程度とのこと。 ▽井川は、14日に行われたAFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節の広州恒大戦で負傷していた。 2017.03.24 21:18 Fri
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甲府FWガブリエルが骨折で全治10週間

▽ヴァンフォーレ甲府は24日、ブラジル人FWガブリエル(21)が右足関節靭帯損傷、右足関節剥離骨折のため、全治約10週間と診断されたことを発表した。 ▽ガブリエルは19日に行われたトレーニングマッチで負傷。26日にブラジルに帰国し、治療するとのことだ。 2017.03.24 21:16 Fri
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長野GK阿部伸行が接触事故、双方にケガなし

▽AC長野パルセイロは24日、GK阿部伸行(32)が運転する車で接触事故を起こしたことをクラブの公式サイトで発表した。 ▽事故は、24日(金)15時頃、長野県長野市内で発生。阿部が運転する乗用車が細い路地上を走行中、停止していた対向車とすれ違う際に、対向車両の後方に軽微な接触をしたとのこと。 ▽なお、相手の運転手と阿部にケガはなかった。クラブは最後に、「所属選手・スタッフ他クラブ関係者一同、最新の注意を払い、再発防止に努めてまいります」と伝えた。 2017.03.24 21:12 Fri
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G大阪、GK藤ヶ谷陽介の左ヒラメ筋肉離れを発表…全治約3週間の見込み

▽ガンバ大阪は24日、GK藤ヶ谷陽介が左ヒラメ筋肉離れで全治約3週間と診断されたことを発表した。 ▽藤ヶ谷は16日に行われた明治安田生命J1リーグ第4節の浦和レッズ戦(1-1のドロー)で今シーズン初先発。しかし、後半に負傷交代を余儀なくされていた。 ▽G大阪では現在、ファーストGKのGK東口順昭が全治1カ月の左頬骨骨折で離脱中。チームとして、GKに負傷者が相次ぐ格好となった。 2017.03.24 17:46 Fri
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横浜FCのMF石井圭太に第一子となる長男誕生 「さらなる自覚と責任」

▽横浜FCは24日、MF石井圭太(21)に第一子となる長男が3月15日に誕生したことを発表した。石井はクラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「3月15日に第一子となる男の子が産まれました。母子とも健康で、妻、息子にはとても感謝しています。さらなる自覚と責任をもってチームに貢献できるよう精一杯戦っていきます。引き続き応援よろしくお願いします」 ▽神奈川県出身の石井は、2014年に横浜FCユースからトップチーム昇格。昨夏のグルージャ盛岡への期限付き移籍を経て、今シーズンから横浜FCに復帰した。ここまで明治安田生命J2リーグ2試合に出場している。 2017.03.24 16:27 Fri
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G大阪、FWパトリックの再来日発表…メディカル終了後に選手登録へ

▽ガンバ大阪は24日、リハビリでチームを離れていたブラジル人FWパトリック(29)が同日に再来日することを発表した。選手登録に関してはメディカルチェック終了後となる。 ▽パトリックは、昨年10月に全治8カ月の右前十字じん帯損傷と右外側半月板損傷で途中離脱。サルゲイロ(ブラジル)からの期限付き移籍期間を半年間延長したものの、復帰の目処が立っていないことから、現時点で登録メンバーから外れている。 ▽2014年7月からG大阪でプレーするパトリックは、同年の国内三冠達成に大きく貢献すると、自身もJリーグベストイレブンを受賞。翌年もリーグ戦12ゴールを挙げる活躍を見せたが、昨年は絶不調に陥り、2ゴールを記録するにとどまっていた。 2017.03.24 11:55 Fri
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【Jリーグ出場停止情報】熊本MF黒木晃平、G大阪U-23の2選手に処分

▽Jリーグは24日、明治安田生命J2リーグ第5節、J3リーグ第3節の出場停止選手情報を発表した。 ▽J1の該当選手はなし。J2からロアッソ熊本のMF黒木晃平、J3からガンバ大阪U-23のDF野田裕喜とDFペ・スヨンにそれぞれ1試合停止の処分が科された。 【明治安田生命J2リーグ】 MF黒木晃平(ロアッソ熊本) 明治安田生命J2リーグ 第5節 vs大分トリニータ(3/26) 今回の停止:1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 DF野田裕喜(ガンバ大阪U-23) 明治安田生命J3リーグ 第3節 vs鹿児島ユナイテッドFC(3/25) 今回の停止:1試合停止 DFペ・スヨン(ガンバ大阪U-23) 明治安田生命J3リーグ 第3節 vs鹿児島ユナイテッドFC(3/25) 今回の停止:1試合停止 2017.03.24 11:25 Fri
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藤枝DF福王忠世が左ヒザ前十字じん帯損傷で全治7カ月

▽藤枝MYFCは24日、DF福王忠世が左ヒザ前十字じん帯損傷で全治7カ月と診断されたことを発表した。 ▽福王は18日に行われた明治安田生命J3リーグ第2節のFC東京U-23戦で負傷。ここまでリーグ戦2試合に出場していた。 2017.03.24 11:15 Fri
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