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劇的幕切れ! 新潟、降格回避も後半AT被弾で磐田とドロー《J1》

▽21日にヤマハスタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第30節のジュビロ磐田vsアルビレックス新潟は、2-2のドローに終わった。 ▽ACL出場権獲得を狙う6位の磐田がホームに残留崖っぷちの最下位に沈む新潟を迎え撃った。負ければ無条件でJ2降格の新潟。立ち上がりから磐田を相手に果敢な攻めを見せる。すると、25分には新潟が磐田のゴールをこじ開ける。ゴール前で相手選手のクリアミスに反応したホニが右足アウトサイドでプッシュ。これが決まり、新潟がまず先制する。 ▽だが、磐田も39分、敵陣中央の位置で得たFKから中村が浮き球パスをゴール前に供給。これに反応した古巣対戦の大井が左足ダイレクトで押し込み、試合を振り出しに戻した。それでも、気迫を漲らせる新潟は前半アディショナルタイム2分、一度は倒されながら右サイドを突破したホニの低いクロスから河田がダイビングヘッド。新潟が再びリードを手にした。 ▽試合は新潟リードでハーフタイムに。1時間早くキックオフの他会場で残留を争うヴァンフォーレ甲府、サンフレッチェ広島、大宮アルディージャの試合結果(甲府と広島が敗戦、大宮が引き分け)、引き分け以上で今節の降格を回避できることになった新潟は、後半から押し込まれる展開が続くが、粘り強い守備で磐田に反撃の余地を与えない。 ▽だが、後半アディショナルタイム4分、大井を前線に上げたパワープレーを講じる磐田が敵陣左サイドの位置でFKのチャンスを獲得。このキッカーを務めた途中出場の上田が左足のクロスを上げると、アダイウトンがドンピシャのヘッドでネットを揺らした。結局、試合は2-2で終了。今節の降格こそ回避した新潟だったが、残留争い生き残りへ後味の悪い結果に終わった。 2017.10.21 17:20 Sat
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小林3戦連発! 逆転V狙う川崎F、残留争い中の広島に3発快勝《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第30節、サンフレッチェ広島vs川崎フロンターレが21日にエディオンスタジアム広島で行われ、3-0でアウェイの川崎Fが勝利した。 ▽残り5試合となったJ1リーグ。残留に向けて是が非でも勝利が欲しい16位の広島(勝ち点27)は、7試合ぶりに敗戦を喫した前節の鹿島アントラーズ戦から3選手を変更。椋原、フェリペ・シウバ、パトリックを代えて、高橋、森島、皆川を先発に起用した。 ▽対する2位の川崎(勝ち点59)は、こちらも逆転優勝の芽を残しておくためにも負けられない。劇的な逆転勝利を演じた前節のベガルタ仙台戦で退場処分となった家長と、累積警告で出場停止のエドゥアルド・ネットの代わりに、エドゥアルドと長谷川が先発に名を連ねた。 ▽試合開始から積極的に点を獲りに行く両軍。先にチャンスを迎えたのはアウェイの川崎F。5分、森谷がボックス手前から強烈なシュートでゴールに迫るが、GK中林がファインセーブで防ぐ。13分にはボックス左からのクロスに小林が頭で合わせ枠を捉えるが、再びGK中林のファインセーブに遭い、得点を奪えない。 ▽守護神の好セーブでピンチを凌いだ広島も反撃に出る。15分、柏の左CKからの折り返しをゴール至近距離で合わせた皆川。しかし、川崎FのGKチョン・ソンリョンも鋭い反応を見せ、広島はビッグチャンスをモノにできなかった。 ▽激しさが増してきた20分には、広島が左サイド後方からのロングボールに、アンデルソン・ロペスが頭でゴール前に折り返す。そこに飛び込んだ稲垣がネットを揺らしたが、アンデルソン・ロペスがオフサイドをとられゴールは無効になった。 ▽前半半ばにかけて、徐々に広島に押され始めた川崎Fにアクシデント。33分にGKチョン・ソンリョンが足を痛め、GK新井との交代を余儀なくされてしまった。だが、この交代から川崎Fに流れが傾き始める。 ▽目まぐるしい攻防が続く中、40分に敵陣中央左サイドでFKを獲得した川崎Fは、キッカーの中村がゴール前に高いクロスを送る。何でもないボールだったが、GK中林がこれをファンブル。いち早くこぼれ球に反応したエドゥアルドのパスに最後は谷口が押し込んで先制点をもたらした。 ▽先制し肩の力が抜けた川崎Fは前半のうちに2点目を決める。46分、ボックス手前左で中村からのパスを受けた三好。DFのチェックが緩いとみるや、そこから左足を振り抜き見事なミドルシュートで追加点を奪った。 ▽川崎Fペースで始まった後半だが、55分に左サイドを突破した高橋のクロスに、皆川がダイビングヘッド。ここは枠を外してしまったが広島がチャンスを演出。62分にも、今度は右サイドの椋原のクロスに皆川が合わせるが、ここも枠に収められない。 ▽2度の絶好機を不意にしてしまった広島は、66分に森島を下げてパトリックを投入。そのパトリックは77分に左からのクロスに頭で合わせるも川崎F守備陣が阻止。守りに重点を置く川崎Fに対して、攻勢を強める広島だがなかなかその牙城を崩すことができない。 ▽後半のチャンスを活かし切れなかった広島に終盤にツケが回ってくる。85分、カウンターから一気に前線に抜け出した小林が、DFと競り合いながらも、ゴール右上隅を突く豪快なシュートで追加点。ワンチャンスをモノにし、3試合連続ゴールを決めた川崎Fのエースはこれで今季18得点目となった。 ▽試合はこのまま終了。最後までゴールを奪えなかった広島が2連敗で降格圏脱出ならず。一方、快勝した川崎Fは逆転優勝に望みをつないだ。 2017.10.21 16:30 Sat
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大宮、マテウスFK弾で劇的ドロー! 逃げ切り失敗の柏は3戦勝ちなし《J1》

▽21日にNACK5スタジアム大宮で行われた明治安田生命J1リーグ第30節の大宮アルディージャvs柏レイソルは、1-1のドローに終わった。 ▽残留争い真っ只中の17位に位置する大宮がホームにACL出場権獲得を狙う3位の柏を迎え撃った。大宮がマルセロ・トスカーノ、柏がクリスティアーノをそれぞれ出場停止で欠く一戦となった。 ▽試合は長いこう着状態を経て、前半終了間際の43分に動く。CKの流れからキム・ボギョンのクロスにハモン・ロペスが打点の高いヘディングで合わせ、柏が先制に成功した。 ▽嫌な時間帯にリードを許した大宮は、1点ビハインドで後半へ。その後半もボールの主導権を握られる苦しい展開を強いられたが、GK加藤の好セーブもあり、何とか1点ビハインドの状態を保つ。 ▽すると、83分にはユン・ソギュンが右足を痛めてプレー続行不可能に。既に3枚の交代カードを切り終えていた柏は、残り時間で10人の戦いを余儀なくされてしまう。 ▽この数的優位の好機を生かしたい大宮は、後半アディショナルタイム3分、バイタルエリア右寄りの位置でFKの機会を獲得。キッカーを務めたマテウスの左足シュートがゴール左に突き刺さった。 ▽結局、マテウスのゴールが大宮を救い、土壇場で勝ち点1を獲得。逃げ切れなかった柏は、連敗を「2」で止めたものの、3試合連続の足踏みという結果となっている。 2017.10.21 16:15 Sat
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GK権田が躍動の鳥栖がポドルスキ弾浴びるも逆転勝利《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第30節のヴィッセル神戸vsサガン鳥栖が21日にノエビアスタジアム神戸で行われ、1-2で神戸が勝利した。 ▽ここまで12勝5分け12敗で8位の神戸(勝ち点41)と、同11勝8分け10敗で9位の鳥栖(勝ち点41)が相まみえた。ホームの神戸は、1-1で引き分けた前節の浦和レッズ戦から藤谷、三原、大森に代えて高橋峻、松下、田中順を起用。対する鳥栖は、1-2で敗れた前節のセレッソ大阪戦から藤田と福田に代えて小林、安庸佑を起用した。 ▽より力強い試合の入りを見せたのは神戸。4分、左サイドからポドルスキが鋭いクロスを供給する。これにファーサイドの高橋秀が頭で合わせたが、シュートは枠を捉えることができない。 ▽それでも、13分には神戸が先行する。左サイドの松下のセンタリングを田中順が胸で落とす。絶妙な浮き球での落としを右足ダイレクトボレーで合わせたポドルスキがネットを揺らし、神戸が先手を取った。 ▽完全に崩された鳥栖だが、早い時間帯に追いつく。16分、ゴール正面に抜け出したイバルボが高橋秀に倒されてPKを獲得。このチャンスをイバルボ自らが決めて、鳥栖がすぐさま試合を振り出しに戻した。 ▽ハーフタイムにかけては一進一退の攻防となる。鳥栖は26分に決定機。左サイドからイバルボが入れたスルーパスでボックス正面に抜け出した小野がシュートを放つ。しかし、これはGKキム・スンギュのファインセーブに遭って勝ち越し弾とはならない。 ▽すると、次のチャンスをモノにしたのは鳥栖だった。38分、原川が蹴った左CKに正面のキム・ミンヒョクがヘッド。高い打点から放たれたヘディングシュートがネットに突き刺さり、鳥栖が逆転に成功した。 ▽迎えた後半はビハインドを背負う神戸が積極性を見せる。すると、62分にビッグチャンス。藤田が蹴った左CKに正面の渡邉が合わせる。このヘディングシュートがゴール右を捉えたが、GK権田のビッグセーブに阻まれてしまう。 ▽終盤にかけて、高橋に代えてニウトン、そして松下を下げてハーフナー・マイクを投入した神戸が鳥栖を押し込む。神戸は82分、ロングボールをハーフナーが落とすと、正面のポドルスキが素早くシュート。強烈な弾道だったがコースが甘く、GK権田に処理される。 ▽さらにアディショナルタイム2分にも正面のハーフナーが鋭いシュートを枠内に飛ばすも、ここも好守を見せるGK権田が立ちはだかり、神戸のゴールは遠い。 ▽そして、鳥栖はそのまま逃げ切りに成功。鳥栖が勝ち点3を獲得した一方、神戸は公式戦7試合ぶりの黒星となった。 2017.10.21 16:06 Sat
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残留争い中の清水、仙台相手に敵地で勝ち点1奪取《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第30節のベガルタ仙台vs清水エスパルスが21日にユアテックスタジアム仙台で行われ、0-0で終了した。 ▽ここまで10勝5分け14敗で12位の仙台(勝ち点35)と、同7勝8分け14敗で14位の清水(勝ち点29)が激突した。ホームの仙台は、2-3で敗れた前節の川崎フロンターレ戦から中野に代えて蜂須賀を起用する1点を変更。一方の清水は0-3で敗れた前節のジュビロ磐田戦から松原、角田、金子、鄭大世に代えて清水、犬飼、白崎、チアゴ・アウベスを起用した。 ▽最初にビッグチャンスを迎えたのは清水だった。10分、ペナルティアーク左付近でFKを獲得すると、チアゴ・アウベスがコントロールしたシュートで直接ゴールを狙う。これがGKに弾かれると、こぼれ球をミッチェル・デュークが詰めにかかる。しかし、今度は増嶋の身体を張ったブロックに阻まれ、ゴールとはならない。 ▽ハーフタイムにかけては一進一退の攻防が繰り広げられる。しかし、両者共に崩しの局面で質を欠き、なかなか決定機を創出できない。仙台は34分、正面の好位置から三田が直接FKでゴールを狙うも、これはコースが甘くGK六反にキャッチされた。 ▽ゴールレスのまま迎えた後半も拮抗した展開が続く。清水は73分、ボックス右で単騎突破を仕掛けたチアゴ・アウベスがクロス。ミートしきらなかったボールがゴール方面に飛ぶと、これが右ポストの外側にヒットする。 ▽残留に向けてアウェイで確実に勝ち点が欲しい清水に対して、ホームの仙台は勝ち点3を狙って73分に古林に代えて茂木、81分には西村を下げてクリスランを入れる。対する清水は82分に枝村に代えてフレイレを投入する。 ▽結局、試合はそのままスコアが動かず終了。残留争い中の清水が最後は耐えて勝ち点1をもぎ取った。 2017.10.21 16:02 Sat
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杉本が得点ランク首位タイの2発! C大阪が甲府を2-0撃破《J1》

▽21日にキンチョウスタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第30節のセレッソ大阪vsヴァンフォーレ甲府は、ホームのC大阪が2-0で勝利した。 ▽3位の柏レイソルを2ポイント差で追う5位のC大阪がホームに残留争い真っ只中の15位につける甲府を迎え撃った。 ▽試合が動いたのは5分。左CKのこぼれ球を拾った柿谷がボックス左深くの杉本にボールを繋ぐ。杉本がワンタッチで合わせた右足シュートがゴール前の相手選手の身体に当たって、そのままゴールマウスに吸い込まれ、C大阪が幸先良くリードした。 ▽杉本のシーズン18ゴール目であっさりと先取したC大阪は、柿谷を軸に攻撃面で甲府を圧倒。何度か自陣でセットプレーからピンチを迎えたものの、エデル・リマのヘディングシュートがクロスバーの上に外れるなどの運も味方に、1点リードで試合を折り返した。 ▽迎えた後半も試合を優位に進めたC大阪は52分、左CKからボックス内でマテイ・ヨニッチがエデル・リマに倒されてPKのチャンスを獲得。これを杉本が相手GKの手を弾いてゴール左に決まり、C大阪が甲府を突き放した。 ▽結局、ここまま終盤を迎えた試合は、杉本の得点ランキングトップに並ぶ2発のC大阪が勝利を飾って連勝。J1残留にポイントを積み重ねたい甲府だったが、4試合ぶりの黒星を喫している。 2017.10.21 16:00 Sat
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新潟、終了ホイッスル前にJ2降格の恐れ

▽21日と22日に開催される今節の明治安田生命J1リーグ第30節でアルビレックス新潟に降格決定の可能性がある。 ▽結果次第でJ2降格の恐れがあった前節のガンバ大阪戦で、実に147日ぶりの勝利を収め、延命に成功した最下位の新潟。だが、今節も崖っぷちであることに変わりはない。今節はジュビロ磐田とのアウェイゲームだが、1時間早くキックオフされるベガルタ仙台vs清水エスパルス、セレッソ大阪vsヴァンフォーレ甲府の他会場結果次第で、試合途中に降格決定の可能性。新潟が降格となれば、クラブ史上初のJ2降格となる。 ◆新潟の降格条件※勝利→○、引き分け→△、敗戦→● 1.○ →清水エスパルス○andヴァンフォーレ甲府○ >>降格決定 2.△ →ヴァンフォーレ甲府○or△か、サンフレッチェ広島○or大宮アルディージャ○ >>降格決定 3.● →条件なし >>降格決定 2017.10.21 13:00 Sat
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【J1第30節プレビュー】最下位・新潟は磐田との正念場!横浜FMvs鹿島の“オリジナル10”対決も注目

▽明治安田生命J1リーグ第30節が21日、22日に行われる。 ▽残り5節となったJ1リーグ。第30節となる今節は、最下位のアルビレックス新潟はジュビロ磐田との正念場を迎える。勝てばギリギリ首の皮一枚繋がるが、引き分け以下では今節でJ2降格決定の可能性も。一方、注目の優勝争いは、首位の鹿島アントラーズが横浜F・マリノスと対戦。勝てば優勝にまた一歩近づく鹿島だが、AFCチャンピオズリーグ(ACL)出場圏内を目指す横浜FMもモチベーションは高い。2位の川崎フロンターレは16位のサンフレッチェ広島と対戦、3位の柏レイソルは降格圏の17位大宮アルディージャと対戦する。その他、激戦必至の浦和レッズvsガンバ大阪など今節全試合の見どころをコンパクトにまとめて紹介する。 ◆古巣・所属元を脅かすのは? ベガルタ仙台 vs 清水エスパルス [10月21日(土)14:00] ▽守備の綻びが目立つ仙台は、元清水の平岡康裕と清水から期限付き移籍中の野津田岳人が躍動なるか。清水は、元仙台の六反勇治と角田誠、二見宏志が守備で後方から支え松原后と鄭大世不在をカバーできるか ◆残留目指す大宮が8試合ぶりの勝利を目指す 大宮アルディージャ vs 柏レイソル [10月21日(土)14:00] ▽残留に向けて勝利が欲しい大宮だがここ7戦未勝利。マルセロ・トスカーノを出停で欠く一方、柏もクリスティアーノが累積警告で欠場。上位、下位と立場の違う両者、より多くのゴールを奪うのは? ◆ACLに近づく勝ち点3か、降格圏から逃げる勝ち点3か セレッソ大阪 vs ヴァンフォーレ甲府 [10月21日(土)14:00] ▽C大阪は前節復調への兆しを見せた清武弘嗣に期待。ホームで勝ったことがない相手からACL圏内に近づく白星なるか。甲府は直近3戦で勝ち点7を上積み。好調リンス&ドゥドゥ躍動で降格圏から離れられるか ◆全く互角の両チーム、注目は自慢の攻撃陣 ヴィッセル神戸 vs サガン鳥栖 [10月21日(土)14:00] ▽勝ち点で並ぶ両者だが、勢いはここ5戦3勝の神戸にあるか。ポルディや渡邉千真ら多彩な攻撃を持つ神戸と、前節ゴールのビクトル・イバルボ擁する鳥栖が、相手を上回るべく相まみえる ◆残留と優勝を争う両者が激突! サンフレッチェ広島 vs 川崎フロンターレ [10月21日(土)14:00] ▽降格圏に逆戻りした広島だがチームは万全の状態。一方の川崎Fは家長昭博とエドゥアルド・ネットを出停で欠く厳しい状況だ。残留と優勝、目的は違えど絶対に負けられない両者の戦いは激戦必至! ◆ACL狙う磐田が崖っぷち新潟をJ2に突き落とすか ジュビロ磐田 vs アルビレックス新潟 [10月21日(土)15:00] ▽ACL射程圏内の磐田は、大井健太郎と川又堅碁が降格目前の古巣相手に躍動し連勝なるか。一方、崖っぷちの新潟は他会場の結果次第でHTにも降格決定。白星を目指してゴールを狙うのみ ◆札幌、今季2度目の連勝なるか FC東京 vs 北海道コンサドーレ札幌 [10月21日(土)16:00] ▽FC東京はピーター・ウタカが出停も大久保嘉人が復帰濃厚。復活弾での4戦ぶり白星に期待がかかる。対する札幌は残留確保に気が抜けない状況。チームの好調を示し今季2度目の連勝なるか?! ◆戦線復帰の金崎、横浜FMに悪夢を見せる? 横浜F・マリノス vs 鹿島アントラーズ [10月21日(土)19:00] ▽離脱者相次ぐ横浜FMは前節ウーゴ・ヴィエイラが負傷退場。ACL出場を懸けてここから続く上位対決が正念場。対する鹿島は金崎夢生が出停明け。敵地に乗り込み悪夢をみせる準備は万端だ ◆勝つのは赤? 青? 東西のタイトルホルダーが激突! 浦和レッズ vs ガンバ大阪 [10月22日(日)17:00] ▽ACL決勝進出を決めた浦和は疲労が気がかりも雰囲気は最高潮。対するG大阪は長谷川健太監督退任発表以降勝ちなし。数々のタイトルを争ってきた赤い悪魔の本拠地を青黒に染められるか?! 2017.10.20 22:14 Fri
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【J1ピックアッププレビュー】順位関係なしの好カード、意地を見せるのは《浦和vsG大阪》

▽浦和レッズとガンバ大阪という東西の雄が22日に埼玉スタジアム2002で行われる明治安田生命J1リーグ第30節で激突する。 ◆中位に沈む名門対決 ▽テーブル上は前節終了時点で浦和が7位、G大阪が10位。ピックアップするには寂しい順位に沈んでいるものの、近年のJリーグやカップ戦で数々のタイトルを争い合ってきたことを考えれば、注目せずにはいられない名門対決だ。ちなみに、G大阪の本拠地である市立吹田サッカースタジアムで行われた前回対戦は1-1のドロー。直近のリーグ戦における埼玉スタジアム2002を会場にした戦いだと、浦和が2連勝中のカードとなる。 ◆ACL効果でムード“良好”〜浦和レッズ〜 ▽リーグ戦7位に沈む浦和だが、ムードは悪くない。このミッドウィークに行われたAFCチャンピオズリーグ(ACL)2017準決勝2ndレグで、FWフッキとMFオスカルの両ブラジル代表選手を擁する上海上港(中国)に完封勝利(1-0)を収め、10年ぶりの決勝進出。激戦の反動や中3日で今節を迎える選手の疲労具合が気がかりなところだが、来シーズンのACL出場権獲得に向けて、士気は高まるばかりだ。ACLファイナル進出の力をリーグ戦でも示したいところだ。 ◆長谷川体制発足後“最悪”〜ガンバ大阪〜 ▽対するG大阪は長谷川健太監督就任後、最悪の状況だ。クラブは今シーズン限りでの長谷川監督退任発表後、現在まで公式戦8試合勝ちなし。ホーム戦5連敗となる0-1で敗れた前節のアルビレックス新潟戦後、クラブ上層部が長谷川監督と緊急会談を開く始末だ。また、新潟戦で負傷交代したDFオ・ジェソクの離脱により、台所事情も更に困窮。正直、ポジティブな要素を見つけるのが難しい。今回の浦和戦は、クラブとしての意地が問われる一戦になりそうだ。 ◆守備面が明暗を分ける? ▽この一戦の勝利の行方を左右しそうなのが両クラブのディフェンス面だ。G大阪を迎え撃つ浦和だが、現在はクラブワーストのホーム戦11試合連続失点中。また、今シーズンのリーグ戦におけるクリーンシート数でも、18チーム中ワーストの「3」しか記録していない。対するG大阪も現在、リーグ戦15試合連続失点で、2011年に記録した18試合連続失点のクラブワースト記録に迫る勢い。攻撃陣にタレントが多く集う両者だが、守備面が明暗を分けそうだ。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆浦和レッズ(4-1-4-1)(C)CWS Brains,LTD.GK:西川周作 DF:遠藤航、阿部勇樹、マウリシオ、槙野智章 MF:青木拓矢、ズラタン、柏木陽介、矢島慎也、高木俊幸 FW:興梠慎三 監督:堀孝史 ▽上述のとおり、浦和は上海上港との激戦から中3日でG大阪戦を迎える。そういった点を鑑みると、ローテーションが施される可能性が高い。GK西川周作や、MF柏木陽介、MF青木拓矢、MF阿部勇樹、FW興梠慎三ら主軸をそのままに、上海上港でベンチスタートだったFWズラタンや、出番のなかったMF矢島慎也、MF高木俊幸が先発メンバー入りを果たすことになりそうだ。 ◆ガンバ大阪(4-3-1-2)(C)CWS Brains,LTD.GK:東口順昭 DF:初瀬亮、三浦弦太、今野泰幸、藤春廣輝 MF:中原彰吾、倉田秋、井手口陽介、遠藤保仁 FW:赤崎秀平、ファン・ウィジョ 監督:長谷川健太 ▽対するG大阪は、勝てていない状況を考慮しても、何かしらメンバー変更の余地があるだろう。18日の紅白戦で、DF初瀬亮、MF中原彰吾、FW赤崎秀平らが主力組でプレーしており、この浦和戦で先発機会が巡ってきそうだ。また、前節を出場停止で欠場したMF倉田秋も先発復帰の見込み。布陣においては、紅白戦で試された中盤ダイヤモンド型が用いられる可能性がある。 【キープレーヤー】 ◆FW興梠慎三(浦和レッズ)(C)CWS Brains,LTD.▽浦和のキープレーヤーは、19ゴールで得点ランキングトップに立つ興梠だ。直近リーグ戦5試合で4ゴールと点取り屋としての働きだけでなく、スペースを突く動き出しや、起点となるプレー面も好調。チームの攻撃面をリードする存在として凄味を増すばかりだ。今節は浦和加入後、J1での過去6度の対戦で一度もゴールを挙げられていないG大阪が相手。個人としてもゴールという結果にこだわりたいところだ。 ◆MF倉田秋(ガンバ大阪)Getty Images▽対するG大阪の注目選手は、出場停止明けの倉田だ。前節こそ出場停止処分で欠場したものの、その試合を除けば、今シーズンのリーグ戦全試合に先発出場。ゴール数においても、ここまで8ゴールと2011年に記録したキャリアハイの10ゴールに迫る。その中、日本代表として臨んだ10月の代表戦では、A代表初ゴールを含む2戦2発をマーク。ゴールへのイメージは良い。苦境のチームを救う活躍に期待したい。 2017.10.20 21:30 Fri
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監督交代後初戦の横浜FC、ベテラン大久保2発も町田と2-2のドロー《J3》

▽明治安田生命J2リーグ38節の横浜FCvsFC町田ゼルビアが20日に行われ、2-2で引き分けた。 ▽前節終了後に中田監督からの監督交代に踏み切った8位の横浜FC(勝ち点57)が15位の町田(勝ち点47)と対戦した。まずは開始1分、奥寺暫定監督が指揮する横浜FCがボックス右のジョン・チュングンのクロスをゴール前で収めた大久保が反転シュートを試みるが、威力なくGKが難なくキャッチする。 ▽このまま横浜FCが主導権を握るかに思われたが、アウェイの町田が早々に試合を動かす。3分、敵陣でボールを奪った町田は、左サイドの中島にボールが渡る。その中島が右足で上げたクロスに吉田が頭で合わせ先制点を奪った。 ▽出鼻をくじかれた横浜FCだが、ベテランの大久保が先発起用に応える。20分、攻撃に手数をかける横浜FCは、野村が左サイドを突破し右足でクロス。これに頭で飛び込んだ大久保が決めて、スコアを振り出しに戻した。 ▽1-1で迎えた後半、町田が大きなチャンスを迎える。52分、左サイドのクロスから、こぼれ球に反応した平戸が丁寧にコースを突いたシュートを放つものの、ゴールに嫌われ惜しくも右ポストを叩く。対する横浜FCも64分に、ボックス左手前でパスを受けたジョン・チュングンがダブルタッチでDFの間を抜き、左足でフィニッシュまで持ち込むが、GK高原がファインセーブをみせゴールを死守した。 ▽互いにチャンスを作る激しい試合展開となる中、横浜FCが37歳ベテランのゴールで逆転に成功する。68分、左サイドの田所から前線へ中距離パスが供給されると、それをワンタッチではたいたレアンドロ・ドミンゲスが、ジョン・チュングンの折り返しをダイレクトでゴール前にスルーパス。そこに走り込んだ大久保が丁寧にゴールに流し込み、自身2ゴール目を決めた。 ▽大久保の2ゴールで勢いに乗る横浜FCだが、試合終盤に同点ゴールを許してしまう。80分、楠本のクリアで高く跳ね上がったボールを、町田の大谷が頭で中へ折り返す。ゴール前の中島が頭でわずかに触ってコースをずらしたところを戸島がシュートを決めてネットを揺らした。 ▽2-2となりさらに激しさが増す中、試合はこのまま終了。終盤に追いつかれてしまった横浜FCは昇格プレーオフ圏内に向けて痛い引き分けとなってしまった。 2017.10.20 20:50 Fri
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清水がアフシン・ゴトビ氏との和解成立を発表

▽清水エスパルスは20日、クラブの元指揮官であるアフシン・ゴトビ氏との訴訟について、和解が成立したことを発表した。 ▽現在、中国の石家荘永昌を率いるゴトビ氏は2011~2014年7月まで清水を指揮。成績不振を理由に解任された同氏は、残り期間の報酬不払いを不当として、2016年8月19日付けで清水の運営会社『株式会社エスパルス』を相手取り、82万5000ユーロ(当時約9300万円)の損害賠償支払いを求め、静岡地裁に提訴していた。 ▽清水はアフシン・ゴトビ氏との訴訟について、「弊クラブの元監督であるアフシン ゴトビ氏が、弊クラブに対して報酬相当額等の支払いを求め、平成28年8月19日付けにて静岡地裁に訴えを提起した件につきましては、このたび、和解が成立したことをご報告いたします」と発表している。 2017.10.20 17:39 Fri
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大宮が柏戦のチケット完売を発表! クラブ史上最多となるシーズン9試合目の完売

▽大宮アルディージャは20日、21日に行われる明治安田生命J1リーグ第30節、柏レイソル戦のチケット完売を発表した。これにより、大宮は1シーズン最多となる9試合目の完売となった。 ▽現在の大宮は、J2降格圏の17位に位置。現在3位の柏を、ホームのNACK5スタジアム大宮に迎える。 ▽これまでの1シーズン最多完売試合数は、2016シーズンの8回。昨シーズンはクラブ史上最高成績の5位でフィニッシュしていた。 ▽また、今シーズンのホームゲーム平均入場者数は11513人となり、2016シーズンに次ぐ結果に。11月26日に行われる第33節のヴァンフォーレ甲府戦がホーム最終節となる。 ▽J1残留へ厳しい状況が続く大宮だが、完売となった柏戦で8試合ぶりの白星を挙げられるのか。試合は14時にキックオフを迎える。 ◆2017シーズンの完売試合 第1節:川崎フロンターレ戦/11962人 第3節:ジュビロ磐田戦/11943人 第5節:鹿島アントラーズ戦/11676人 第9節:浦和レッズ戦/12401人 第18節:北海道コンサドーレ札幌戦/11863人 第22節:アルビレックス新潟戦/10900人 第26節:ガンバ大阪戦/13364人(熊谷陸) 第28節:清水エスパルス戦/11545人 第30節:柏レイソル戦/-人 ◆直近5年間のチケット完売試合数 2012年:5回(1試合平均:10637人) 2013年:6回(1試合平均:11138人) 2014年:6回(1試合平均:10811人) 2015年:1回(1試合平均:9490人) 2016年:8回(1試合平均:11814人) 2017.10.20 15:55 Fri
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【J1ピックアッププレビュー】J1で唯一続くオリジナル10対決《横浜FMvs鹿島》

▽今シーズンの明治安田生命J1リーグは、21日と22日に開催される第30節を含めて残り5節。今節は、4位の横浜F・マリノスが首位の鹿島アントラーズをホームの日産スタジアムで迎え撃つ試合をピッチアップする。過去1度も降格を味わったことのない両雄によるJ1舞台に25年間続くオリジナル10対決だ。 ◆著しい戦力ダウン〜横浜F・マリノス〜 ▽来シーズンのAFCチャンピオズリーグ(ACL)出場権を狙う横浜FMは現在、15勝7分け7敗で4位につけ、ACL出場圏内の3位に位置する柏レイソルを1ポイント差で追走中。だが、直近5試合1勝2分け2敗が示すとおり、調子は下降線だ。また、MF齋藤学に続いて、チームトップの10ゴールをマークするFWウーゴ・ヴィエイラも負傷離脱。台所事情は苦しい。さらに、対峙する鹿島は2012年の勝利を最後に、リーグ9試合で未勝利の天敵。不吉なデータが現在の苦しい状況に追い打ちをかけるシチュエーションだが、総力戦で乗り越えたい。 ◆節追うごとに増す盤石ぶり〜鹿島アントラーズ〜 ▽対する鹿島は、後半戦10勝1分け2敗、ホーム戦6試合全勝という成績が物語るように、リーグ戦折り返し後も死角がほぼない。直近5試合の戦いを見ても、0-1で敗れた第28節のサガン鳥栖を除けば、4戦全勝。チームに根付く勝負強さはもちろんのこと、安定感においてもリーグ屈指だ。さらに、優勝にラストスパートをかけたいこのタイミングで、負傷者も続々復帰。盤石だ。ちなみに、他会場の結果次第だが、鹿島が横浜FMに勝った上で、2位の川崎フロンターレが負けるようであれば、次節にも優勝決定の可能性が出てくる。畳みかけたい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆横浜F・マリノス[4-2-3-1](c) J.LEAGUE PHOTOSGK:飯倉大樹 DF:下平匠、ミロシュ・デゲネク、中澤佑二、山中亮輔 MF:喜田拓也、中町公祐、マルティノス、天野純、ダビド・バブンスキー FW:伊藤翔 監督:エリク・モンバエルツ ▽先発の顔ぶれは、先の大宮アルディージャ戦から数点変更の可能性が高い。負傷離脱したFWウーゴ・ヴィエイラの代役には、FW伊藤翔か、FW富樫敬真の二拓。最終ラインにおいては、DFミロシュ・デゲネクの復帰や、DF下平匠の右サイドバック起用が見込まれる。 ◆鹿島アントラーズ[4-4-2](c) J.LEAGUE PHOTOSGK:曽ヶ端準 DF:西大伍、植田直通、昌子源、山本脩斗 MF:中村充孝、三竿健斗、レオ・シルバ、レアンドロ FW:金崎夢生、ペドロ・ジュニオール 監督:大岩剛 ▽各ポジションに大きな変更はないだろう。その中で、FWペドロ・ジュニオールがケガから戻ってきたこともあり、前線の先発争いはより激化。さらに、出場停止明けのFW金崎夢生も今節から戻ってくる。予想しづらいが、金崎を軸に、ペドロ・ジュニオールか、MF土居聖真が起用されそうだ。 【注目選手】 ◆DF中澤佑二(横浜F・マリノス)(c) J.LEAGUE PHOTOS▽横浜FMの注目選手は、苦しいときこそ頼りたくなる存在の“鉄人”DF中澤佑二だ。周囲に故障者が相次ぐ中、39歳で迎えた今シーズンもここまで全試合にフルタイム出場。スピード面に衰えこそ否めないものの、経験に裏打ちされたポジショニングや対人プレーで今もなお鉄壁を誇る。局面での輝きに注目だ。 ◆FW金崎夢生(鹿島アントラーズ)(c) J.LEAGUE PHOTOS▽キープレーヤーは、出場停止明けの“エース”金崎だ。今シーズンはここまでチームトップの11ゴールで常勝軍団をリード。直近3試合でゴールから遠ざかっているが、動き自体は悪くない。抜群のフィジカルと突破力、そしてゴール前での決定力を備える万能ストライカーの働きに期待したいところだ。 2017.10.20 14:00 Fri
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C大阪MF酒本憲幸に第三子誕生「更に良いイクメンになりたいと思います」

▽セレッソ大阪は19日、MF酒本憲幸に第三子となる女の子が誕生したことを発表した。 ▽クラブの発表によると、酒本の第三子は19日(木)大阪市内の病院で誕生したとのこと。母子ともに健康とのことだ。 ▽酒本はクラブを通じて「めちゃくちゃ嬉しいです!今日はイクメンの日のようですが、この日に生まれてきてくれたので、これからも更に良いイクメンになりたいと思います」と喜びを語った。 ▽今シーズンの酒本は、明治安田生命J1リーグでの出場はなし。J3リーグでは、C大阪U-23として6試合に出場。YBCルヴァンカップでは5試合に出場している。 2017.10.19 20:31 Thu
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栃木、仙台ユースMF荒井秀賀の来季加入内定を発表「仙台で培ったものを栃木のために」

▽栃木SCは19日、ベガルタ仙台ユースに所属するMF荒井秀賀(17)の来シーズンからの加入が内定したことを発表した。 ▽山形県出身の荒井は、ジュニア時代から仙台の下部組織に所属。2016シーズンには2種登録選手としてトップチームに登録されていた。 ▽栃木への加入が内定した荒井は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆栃木SC 「この度、栃木SCに加入することとなりました荒井秀賀です。栃木SCの一員になれることをうれしく思います。感謝の気持ちと向上心を忘れることなく、日々のトレーニングから全力で取り組み、栃木のために戦います。これから応援よろしくお願いいたします」 ◆ベガルタ仙台 「来シーズンから栃木SCに加入することとなりました。子どもの頃からの目標だったプロサッカー選手になれることをうれしく思います。そして、自分を小さい頃から応援・サポートしてくれた家族、ベガルタ仙台というクラブを通じて出会った仲間、指導者のみなさんに感謝いたします。ベガルタ仙台で培ったものを、来シーズンからは、栃木SCのために発揮したいと思います。クラブは変わってしまいますが、引き続き応援よろしくお願いいたします」 2017.10.19 15:15 Thu
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岡山FWオルシーニが腰部筋挫傷で全治2〜4週間

▽ファジアーノ岡山は18日、FWオルシーニの負傷離脱を発表した。 ▽オルシーニは14日に行われた明治安田生命J2リーグ第37節の水戸ホーリーホック戦で負傷した。検査の結果、腰部筋挫傷で全治2〜4週間と診断された。 ▽23歳のオルシーニは、岡山に今シーズン加入。ここまでJ2リーグ9試合1ゴールを記録している。 2017.10.19 14:25 Thu
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さすがパトリックの息子! 父彷彿の圧倒的フィジカルが話題

▽サンフレッチェに所属するブラジル人FWパトリックの息子が父親譲りのフィジカルを披露して話題を呼んでいる。 ▽今夏にガンバ大阪を去り、サルグエイロからの期限付き移籍で広島に活躍の場を移したパトリック。G大阪時代からピッチを離れればアフロヘアが印象的な一人息子を溺愛する良いパパとしても知られる。 ▽定期的に息子とのプライベートの様子を明かしてきたパトリックは18日、ツイッター(@patricaguiar)を更新。6歳の息子が9歳や10歳の年上チームに交じり、サッカーを楽しむ様子を動画で伝えた。 ▽そこに写っていたのは、パトリック息子が1人の少年と一対一を仕掛けたシーン。父親を彷彿とさせるドリブルとフィジカルを武器に、年上相手を吹き飛ばすなど、圧巻のプレーを披露した。 ▽このツイートを閲覧したユーザーからも反応が続々。「パパ譲りのフィジカル」、「将来有望ですね!」、「さすがパトリックの息子」など、驚きの声が寄せられている。 2017.10.19 13:40 Thu
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横浜FMのFWウーゴ・ヴィエイラ、前節負傷の右ヒザ検査及び治療で一時帰国

▽横浜F・マリノスは19日、本日午前にポルトガル人FWウーゴ・ヴィエイラが右ヒザの負傷部位の検査および治療のため一時帰国したことを発表した。 ▽ウーゴ・ヴィエイラは14日、明治安田生命J1リーグ第29節の大宮アルディージャ戦(1-1の引き分け)で先発出場。しかし、18分に負傷交代していた。 ▽ポルトガル出身のウーゴ・ヴィエイラは、今シーズンにレッドスターから加入。ここまで明治安田生命J1リーグでは25試合10得点、YBCルヴァンカップでは5試合3得点を記録している。 2017.10.19 13:09 Thu
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讃岐MF玉城史也が左ヒザ内側側副じん帯断裂

▽カマタマーレ讃岐は19日、MF玉城史也が左ヒザ内側側副じん帯断裂と診断されたことを発表した。全治は約8週間。 ▽玉城は5日のトレーニングで負傷した模様だ。 ▽埼玉県出身の玉城は、2016年に関西国際大学より讃岐に加入。今シーズンの明治安田生命J2リーグでの出場はない。 2017.10.19 10:08 Thu
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北九州、J2昇格へ苦境も「J2昇格という結果に最後の最後までこだわる」

▽ギラヴァンツ北九州は19日、クラブの公式サイト上で「ギラヴァンツ北九州を支えて下さる皆様へ」とする声明文を掲載した。 ▽1年でのJ2復帰を目指す北九州だが、現在勝ち点37で8位に位置。15日に行われた明治安田生命J3リーグ第27節では、鹿児島ユナイテッドFCとホームで対戦した。北九州ダービーとなった一戦だったが、北九州は後半だけで4失点を喫して大敗。残り6試合を残して昇格圏内の2位に位置するアスルクラロ沼津との勝ち点差10と厳しい状況となった。 ▽この結果を受け、北九州は以下のような声明を発表。悪天候の中でも応援に駆けつけたファン・サポーターの期待に応えられなかったことを詫びつつ、目標であるJ2昇格を最後まで諦めないことを説明した。 「いつもギラヴァンツ北九州へご声援をいただき、ありがとうございます」 「先日のホームゲーム(10月15日/J3第27節vs鹿児島ユナイテッドFC)では悪天候にも関わらず多くの皆様のご来場とご声援をいただき、誠に感謝御礼申し上げます」 「雨の中、どのような状況になろうとも最後まで声を枯らし、全力で声援を送り続けて下さった皆様へ残念ながら勝利をお届けすることができず、J2昇格へ向けて非常に厳しい状況に追い込まれたのは事実でございます」 「しかし、昇格への可能性が無くなったわけではありません。これまで積み上げてきたチーム力を継続していくことこそ最高の結果を残す最善策と考え、クラブは残り6試合をこれまでの原田監督の下、一丸となって戦って参ります。ファン、サポーター、ギラヴァンツ北九州を支えて下さる皆様と共に全力で戦い、今季のJ2昇格という結果に最後の最後までこだわって参ります」 「ギラヴァンツ北九州を支えて下さる全ての皆様に於かれましては、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、引き続き力強いご声援とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」 2017.10.19 10:01 Thu
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強気姿勢で怪物FWフッキを封殺、浦和DF槙野智章「楽しく、ワクワクしながらプレー」《ACL2017》

▽浦和レッズは18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017準決勝2ndレグでホームに上海上港(中国)を迎え撃ち、1-0で勝利。2戦合計2-1とし、10年ぶりの決勝進出を決めた。 ▽試合後、浦和のDF槙野智章がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。決勝行きを果たしたチームの戦いぶりや、局面で激しい肉弾戦を演じた上海上港のFWフッキとのマッチアップについて語った。 ◆DF槙野智章(浦和レッズ) ──決勝進出という結果について 「こういう結果が出たというのは正直、選手の中でもイメージしていなかったと思う。一番怖かったのは、ホイッスルが鳴ってから“腰の抜けた引き気味の守備的なサッカー”をすること。試合前からそれだけをロッカールームで話し合っていた。本当に良い入りができて、先制点を獲れたことで、自分たちらしい良い試合運びを見せることができた」 ──試合前のゲームプランについて 「もちろん、点を獲りに行く姿勢はあったけど、心の中に“0-0でもオッケー”、“引き分けでもオッケー”という気持ちも少なからずあった。1-0になってから数回のピンチがあったけど、僕を含めて跳ね返すだけのチャンスもあった。決め切れば、もっと簡単に試合を進めることができた。最後に押し込まれたけど、みんなで我慢強く守り切れて良かった」 ──ブラジル代表FWフッキとの一対一で負けていなかった。手応えは 「グループリーグでもやっていたけど、彼と対峙したとき、数十cm寄せられるかどうか、そのアプローチでヘッドダウンするタイミングを研究していた。これまで何度か食いつき過ぎて入れ替わられたり、実際にゴールも獲られたりもした。そういった経験がこの試合に向けて良い参考になった。今日に関しては、彼を自由にさせないことを心がけていたし、前半終盤にイエローカードを受けたことも僕にとって良かった」 「周りから“ファウルに気をつけろ”、“行くな”、“遅らせろ”って言われたけど、ここで一歩引いてしまうと、僕の中に彼を止められない怖さがあった。逆に、イエローカードをもらったからこそボールを奪いに行く守備を意識した。よく言われているデュエルの部分を自分の中で90分間、楽しく、ワクワクしながらプレーすることができた」 2017.10.19 02:40 Thu
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先制弾を決めた浦和FWラファエル・シルバ、ゴール後は「何が起きたかわからずひたすら走った」《ACL2017》

▽浦和レッズは18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017準決勝2ndレグでホームに上海上港(中国)を迎え撃ち、1-0で勝利。2戦合計2-1とし、10年ぶりの決勝進出を決めた。 ▽試合後、決勝点となるゴールを決めたFWラファエル・シルバがミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。ゴールの感想や決勝についての意気込みを語った。 ◆FWラファエル・シルバ(浦和レッズ) ──ゴールを振り返って 「まずはマークを外すこと。そのマークを剥がして彼の前に走ることがやりたかったことです。ボールが遠藤を越えた時に可能性を感じたので、自分の頭でミートした時に何が起きたかわからない状況でひたすら走りました」 ──アシストした柏木選手のボールはどうだったか 「彼は常に素晴らしいCKを蹴ってくれます。当てる方も当てやすかったです」 ──これで決勝進出が決定したが感想は 「嬉しいです。嬉しいですけど、まだ2試合残っています。自分たちが地に足をつけて、しっかりフォーカスしていきたいと思います」 2017.10.19 02:17 Thu
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“浦和のダイナモ”MF長澤和輝「相手の嫌がるプレーを意識」《ACL2017》

▽浦和レッズは18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017準決勝2ndレグでホームに上海上港(中国)を迎え撃ち、1-0で勝利。2戦合計2-1とし、10年ぶりの決勝進出を決めた。 ▽試合後、浦和のMF長澤和輝がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。インサイドハーフの一角として存在感を放った浦和のダイナモは、「相手の嫌がるプレー」を心がけたことを明かし、役割完遂に安堵の様子を浮かべた。 ◆MF長澤和輝(浦和レッズ) ──チームの戦いぶりについて 「一度やった相手だし、他のメンバーからしたら3回も対戦した相手。ある程度、相手の特徴を掴んでいたので、そこに対してうまく対応することができた」 ──ボールの持ち込み役として効いていたが 「そこは僕の持ち味。そこをどんどん出していけば相手が嫌がると思ってプレーした」 ──中盤トライアングルが好連携を見せていたが 「相手のディフェンスラインに対して守備に行くところからボランチの横に戻るところまで、あと切り替わったところの攻撃なんかも、運動量を求められるポジションだったけど、何とかやり遂げられて良かった」 ──なかなか出場機会がなかった中で驚異的な運動量を見せたが 「常に良い準備をしているから、あれだけ走れた。これからまた機会が巡ってくるかわからないので、良い準備して、出たときに最善を尽くしたい」 ──前半の良い時間にゴールを奪えたが 「前半のあの時間帯にゴールを獲れたことで、相手は攻めるしかなくなったので、自分たちが試合を優位に進めることができた」 ──相手の焦りが見えたが 「時間が経つにつれて、相手に焦りというか、ゴールに急ぐシーンが見られたので、そこで逆にカウンターを狙ったり、相手の嫌がるプレーを心がけた」 ──どのあたりで1-0の逃げ切りを考えたか 「75分や80分あたり。残り10分、15分だったら、1点を守りに行くという話はしていた。でも、最初は追加点を狙って、もう1点をとって仕留めて行くという共通理解の下でプレーした」 2017.10.19 01:59 Thu
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「みんなで戦えた」浦和MF青木拓矢が語る完封劇の要因《ACL2017》

▽浦和レッズは18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017準決勝2ndレグでホームに上海上港(中国)を迎え撃ち、1-0で勝利。2戦合計2-1とし、10年ぶりの決勝進出を決めた。 ▽試合後、浦和のMF青木拓矢がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。FWフッキやMFオスカルら強力な攻撃陣を擁する上海上港を封殺できた要因として、「みんなで戦えた」ことを挙げた。 ◆MF青木拓矢(浦和レッズ) ──チームの戦いぶりについて 「今日に関して言えば、みんなで戦えた。みんなが1人に対して、複数人で行けていたので、その点で僕らが優位に立つことができた。コンパクトに戦えたところも良かった要因」 ──中盤トライアングルの中で共有した戦いについて 「守備時は僕が寄ったら、反対側を絞るとか、みんなで声をかけてプレーすることができた。それが結果に表れた」 ──良い形で先制点を奪うことができたが 「ちょっと早かったけど(笑) 他にもチャンスもあったので決め切ることができれば、もっと楽に試合を進めることができた。もっと突き詰めていかないといけない」 ──ピンチ時も全員で守備に回れていたが 「アウェイのときほどではなかったので、みんなで冷静に対応できていた。シンプルに球際のところで戦うことができた」 2017.10.19 01:51 Thu
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MOMを受賞した浦和MF阿部勇樹、10年ぶり決勝進出も「まだ何も成し遂げていない」《ACL2017》

▽浦和レッズは18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017準決勝2ndレグでホームに上海上港(中国)を迎え撃ち、1-0で勝利。2戦合計2-1とし、10年ぶりの決勝進出を決めた。 ▽試合後、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた浦和のMF阿部勇樹が記者会見に出席。試合を振り返るとともに、守備面での気をつけたポイントを語った。 ◆MF阿部勇樹(浦和レッズ) 「こんばんは。お疲れ様です。アウェイで1-1のドローで帰って来て、ホームで勝てば次のステージに行ける。ドローでも0-0ならOKという状況でしたけど、僕らがやるべきことは、まずは失点しないことを意識して戦いました」 「その中で、恐れずにプレーしていこうということをみんなで話していました。簡単な試合ではなかったですが、ゼロで抑えて勝てたのは良かったです」 ──チームの守備で一番気をつけたことは 「相手の前線に個が強力な選手がいるので、一対一で守らなければいけない状況は来ると思いますが、チームの戦い方としてチャレンジ&カバーや前線のプレスバックもそうですし、チームとして守備のところで戦えたと思います。押されている時間帯も後半あったと思いますが、ゼロで凌げたと思います」 ──10年ぶりに決勝に進出した気持ちとアル・ヒラルについてのイメージは 「10年ぶりということで、決勝に進めたことは嬉しいことだと思います。ただ、進んだだけで、まだ何も成し遂げていないという気持ちです」 「対戦相手はサウジアラビアのチームということは分かっています。準決勝は初戦で4-0と勝って、2戦目はドローに終わったことしか分かっていません」 「なぜなら今日の試合が重要だったので、今日の相手のことしか頭になかったです」 2017.10.19 01:45 Thu
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フォア・ザ・チームに徹した浦和MF武藤雄樹「みんなで守れて良かった」《ACL2017》

▽浦和レッズは18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017準決勝2ndレグでホームに上海上港(中国)を迎え撃ち、1-0で勝利。2戦合計2-1とし、10年ぶりの決勝進出を決めた。 ▽試合後、浦和のMF武藤雄樹がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。「守備しかしてない」と自身のプレーぶりにダメ出ししたものの、どこかチームの決勝進出という結果に充実感を浮かべた。 ◆MF武藤雄樹(浦和レッズ) ──自身のプレーぶりについて 「自分の中で、ボールを失うことがあまりにも多かった。今日、僕がしたのはディフェンスを頑張ったぐらい。もっと攻撃で役に立ちたい」 ──試合途中からインサイドでプレーしたが 「あのときは、もうみんなで守ることしかなかった。僕が中に入ったことでオスカルやフッキを捕まえて自由にやらせないように心がけた。あと、カウンターの起点になることを考えたけど、みんなで守れて良かった」 2017.10.19 01:30 Thu
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浦和DF遠藤航に決勝進出の余韻なし「ここは通過点」《ACL2017》

▽浦和レッズは18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017準決勝2ndレグでホームに上海上港(中国)を迎え撃ち、1-0で勝利。2戦合計2-1とし、10年ぶりの決勝進出を決めた。 ▽試合後、浦和のDF遠藤航がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。決勝進出を喜ぶ様子を見せることなく、気を引き締めた。 ◆DF遠藤航(浦和レッズ) ──チームで意識した部分は 「最初、みんなでできる高い位置でボールを奪いに行く姿勢を見せようと。でも、バランスだけは崩さないように、切り替えの部分や一対一の部分、球際の部分は意識したし、あんまりやらせなかったと思う」 ──ブラジル代表FWフッキとの対峙について 「フッキを中心に攻撃してくるので、90分間潰すことや、左足を警戒したりした。何本かシュートを打たれたけど、あまり良い形で打たせなかったと思う。そこが良かった」 ──個人的なオフェンスの出来は 「何回かチャンスはあったし、上がるタイミングもイメージしていた。実際に上がっていくと、フリーでボールを受けれたり、チャンスになるシーンがあった。もうちょっと行けるところはあったけど、守備のバランスやタイミングを見ることに比重を置いた。少しはチャンスメークできたかなと」 ──決勝進出の喜びは 「まだ終わりじゃないので、素直に喜べない。というか、ここは通過点。大事なのは決勝で勝つことなので、またリーグにしっかり切り替えて戦い、準備していきたい」 2017.10.19 01:21 Thu
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フッキ&オスカル擁する攻撃陣を完封、浦和GK西川周作がFPの“頑張り”を労う《ACL2017》

▽浦和レッズは18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017準決勝2ndレグでホームに上海上港(中国)を迎え撃ち、1-0で勝利。2戦合計2-1とし、10年ぶりの決勝進出を決めた。 ▽試合後、浦和レッズのGK西川周作がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。フィールドプレーヤーの抜け目ない頑張りが自身の仕事を楽にしたと感謝の言葉を述べ、決勝に向けて「日本代表としてしっかり戦いたい」と意気込んだ。 ◆GK西川周作(浦和レッズ) ──チームで意識した部分は 「試合前から無失点で終われれば勝ち上がれるって、シンプルに考えていた。第1戦のことをあまり意識せず、とにかく今日の試合で強力なFW陣を相手にどこまで守れるかにチャレンジした」 「フッキを含めて、全員に厳しく行けていたので、そんなに危ない場面を作られることもなかった。ボールは持たれていたけど、みんなが怖さを消してくれた」 ──ブラジル代表MFオスカルが難しい試合だったと振り返っていた。第1戦からの修正ポイントは 「まずは入り方。先の神戸戦ですぐに失点して、そこから学んで、入りのところでみんなの意識が強くなった」 「今日は相手に対して強く行けていたし、僕のところに危険なシュートも飛んでこなかった。そういう頑張りがキックオフから最後までできていたんじゃないかなと思う」 ──自身のゴールセービングについて 「自分の中でも、気持ち的に余裕を持って臨めた試合だった。自身に余裕があれば、本当に良いプレーができると思っているので、今日のようなプレーを続けていきたい」 「非常に良い方向に向かっていっているとの手応えを感じながら試合に入れた。これを次のリーグ戦に繋げていきたい。決勝の舞台は、僕らで勝ち取ったもの。日本代表として、責任を持って戦いたい」 2017.10.19 01:14 Thu
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敵ながらあっぱれ! ベタ褒めのAVB「浦和は良いチーム」《ACL2017》

▽浦和レッズは18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017準決勝2ndレグでホームに上海上港(中国)を迎え撃ち、1-0で勝利。2戦合計2-1とし、10年ぶりの決勝進出を決めた。 ▽試合後、上海上港を率いるアンドレ・ビラス=ボアス監督が会見に出席。浦和の決勝進出を素直に称えつつ、“浦和レッズ”といういちクラブをベタ褒めした。 ◆アンドレ・ビラス=ボアス(上海上港/中国) 「次のステージに進む浦和レッズにおめでとうと言いたい。我々にも、かなりチャンスはあったが、残念ながら次のステージに進むことができなかった。前半のCK時に単純なミスから浦和にゴールを決められて、結果的に負けてしまった。チーム全体としても決定的なチャンスはそれほどなかったが、選手たちの努力には満足しているし、感謝もしている」 ─この試合に向けた対策は 「浦和の守備が非常に良かった。前半においては、ショートパスを使って対応しようとしたが、浦和がスペースを見つけたらすぐに埋める戦術を講じてきた。私から見ても、(浦和の守備が)すごく良かったと思う」 ─浦和のディフェンスが非常に強固だった。対策は。そして、監督から見て、浦和というチームは? 「浦和は良いチーム。私がアジアに来た当初から浦和のプレーを見ていて、びっくりすることがあった。彼らは常に良いサッカーをしていて、パスも非常に美しかった」 「今回の試合だと、我々がずっと攻撃する展開だったが、彼らの守備を突破できなかった。浦和のディフェンス陣の中に、何人か日本代表の選手がいると聞いた。本当に強いディフェンスラインだと、今日改めて思った」 2017.10.19 01:00 Thu
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10年ぶり決勝進出の浦和・堀孝史監督、約4万人のサポーターに感謝「後押ししてくれた」《ACL2017》

▽浦和レッズは18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017準決勝2ndレグでホームに上海上港(中国)を迎え撃ち、1-0で勝利。2戦合計2-1とし、10年ぶりの決勝進出を決めた。 ▽試合後、浦和を率いる堀孝史監督が会見に出席。試合を振り返り、守備への手応えを語るとともに、選手、ファン・サポーターへの感謝を述べた。 ◆堀孝史監督(浦和レッズ) 「厳しい戦いでしたが、選手たちが本当によく走って戦ってくれました。そのことに対して感謝したいと思います」 「それと平日にも関わらず、多くのファン・サポーターの方が、自分たちを後押ししてくれたことにも感謝したいです」 ──今日の守備は本当に良かったと思いますが 「まずチームとしてしっかりとした守備をするということ。相手の前線に居る個の強い選手に対して、しっかりチームとして組織としてコンパクトにした中で、ボールを奪いにいくことをしました」 「ただ、もう少しそこにボールが渡る前に奪いたいというのがありましたが、なかなかそういった部分で相手にボールを持たれる時間が長かったのは反省かなと思います」 ──10年前とはチームの状況などは違うと思うが、このチームが10年ぶりに決勝に進んだことでもたらすものは 「前回は僕が直接関わっていない中で、クラブが決勝に行きました。そこに進むということで、今のチーム、それぞれの選手、クラブといった部分でも、良い経験ができていると思いますし、成長につながると思います」 ──今日のレフェリーが簡単な接触で笛を吹いていたと思うが、浦和にとって有利だったか、不利だったか 「基本的に私はレフェリーの判定に対して、有利であったり不利であったりと考えないようにしながらゲームに入っています。ですので、有利不利というのはありません」 ──決勝の相手はサウジアラビアのチームだが、これまでのアウェイと比べると厳しい部分が多いと思う。どんな準備をしたいか 「間にJリーグがあるので、そちらを優先したいと思います。次のサウジアラビアでの試合までに、色々なことを考えてプランを立てて準備して行きたいです。いくつかアイデアはありますが、まだ何も決まっていません」 2017.10.19 00:51 Thu
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