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町田FW中村祐也が左腓骨骨折の手術で全治5カ月の長期離脱…

▽町田ゼルビアは26日、FW中村祐也が22日に左腓骨骨折で手術を受けたことを発表した。全治は5カ月の見込み。 ▽浦和レッズの下部組織出身中村は、湘南ベルマーレを経て2015年に加入。昨シーズンは明治安田生命J2リーグで19試合に出場し、チーム3番目となる11得点を挙げていた。 ▽チームの得点源でもある中村を長期の負傷で欠くこととなった町田は、26日に開幕した明治安田生命J2リーグ第1節の千葉戦で0-1と敗戦している。 2017.02.26 23:00 Sun
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FC東京MF梶山陽平が右ヒラメ筋筋挫傷で全治約3週間

▽FC東京は26日、MF梶山陽平の負傷を発表した。 ▽梶山は18日のトレーニング中に負傷したとのこと。チームドクターの診察の結果、右ヒラメ筋筋挫傷と診断。全治は約3週間とのことだ。 ▽梶山は昨シーズンの明治安田生命J1リーグで14試合に出場していた。 2017.02.26 20:21 Sun
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昨季J2で30試合出場の清水MF竹内涼が右大腿骨骨挫傷で全治5週間

▽清水エスパルスは26日、MF竹内涼の負傷を発表した。 ▽竹内は16日のトレーニング中に負傷していたとのこと。治療を行なってきたものの、改めて静岡市内の病院で検査を行った結果、右大腿骨骨挫傷と診断。全治までは5週間を要する見込みとのことだ。 ▽竹内は昨シーズンの明治安田生命J2リーグで30試合に出場し、チームのJ1復帰に大きく貢献していた。 2017.02.26 20:11 Sun
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J1復帰の清水に悪夢…MF河井陽介が開幕戦で左アキレス腱を断裂し全治6カ月

▽清水エスパルスは26日、MF河井陽介の負傷を発表した。 ▽河井は今シーズンの開幕戦となった25日の明治安田生命J1リーグ第1節のヴィッセル神戸戦に先発フル出場。しかし、試合中のプレー中に負傷しており、静岡市内の病院で検査を行った結果、左アキレス腱断裂と診断。全治まで6カ月を要する見込みとのことだ。 ▽なお、試合は神戸がDF橋本和のゴールで1-0で勝利していた。 2017.02.26 20:05 Sun
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ホーム開幕戦のG大阪、今野の劇的弾で甲府とドロースタート《J1》

▽26日に市立吹田サッカースタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ開幕節のガンバ大阪vsヴァンフォーレ甲府は、1-1のドローに終わった。 ▽2014年以来のJ1制覇を狙う長谷川体制5年目のG大阪と、吉田新体制で5年連続のJ1残留を目指す甲府が激突した。22日に行われたACLのオーストラリア遠征から中3日のG大阪は、先発に変更なし。今シーズン初の公式戦となる甲府は2年ぶり復帰の堀米がベンチ外となり、ウイルソン、古巣対戦の小椋、兵働ら新戦力が起用された。 ▽[4-3-1-2]のシステムで立ち上がったG大阪。序盤から自陣に引いてブロックを固め、カウンター狙いの甲府を押し込むが、好機をモノにできない。43分には倉田の浮き球パスに反応した今野が相手の背後に抜け出して左足シュートを放つが枠外。その流れで得た左CKから長沢が頭でゴールを狙うが、新井にヘディングでクリアされてしまう。 ▽甲府に苦戦を強いられたG大阪は、ゴールレスで迎えた後半も押し込む展開に持ち込むが、55分に被弾。左サイドからボールを持ち上がった田中が中央にグラウンダーのクロスを送り、これに反応した松橋が右足ダイレクトで合わせる。これがゴール右隅に決まり、甲府が均衡を破る。 ▽失点から6分後、倉田を諦めて堂安を投入したG大阪はその直後に井手口がミドルレンジから不規則に変化するシュート。66分には、三浦のフィードを左サイドで受けた今野のパスを起点に、長沢とのワンツーからアデミウソンが右足を振り抜く。しかし、シュートを枠の中に飛ばせない。 ▽その後、G大阪は右足首に負傷を抱える井手口に代えて泉澤、オ・ジェソクを下げて初瀬を途中起用。しかし、攻め切れない展開が続く。その流れの中で、河本を下げて道渕を投入した甲府は、中盤の枚数を増やして守備固め。吉田監督は、1点のリードを守り抜くプランに出る。 ▽それでも、G大阪は後半アディショナルタイム1分、バイタルエリア右の位置で長沢の粘りからFKのチャンスを獲得。キッカーの遠藤がクロスを送ると、これがGK岡の処理ミスを誘発し、ゴール前で待ち構えていた今野が頭で合わせた。結局、このまま試合終了。G大阪はホーム開幕戦で勝ち点1を得るにとどまった。 2017.02.26 19:14 Sun
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カズの50歳公式戦出場を世界各国メディアが報道…伊では「アッレグリ監督と同い年」と強調

26日に行われたJ2の第1節、横浜FCvs松本山雅の一戦は、ホームの横浜FCが1-0で勝利を収めた。この試合では、この日50歳の誕生日を迎えたFW三浦知良が先発出場。途中交代でピッチから退いたものの、Jリーグの最年長出場記録を50歳に伸ばした。この偉業を受けて、日本のみならず海外メディアもカズのJ2出場を伝えている。世界各国に報道を配信している『OMNISPORT』、『SOCCERWAY』は「日本の生ける伝説三浦知良は半世紀を生きた今日、誕生日にピッチに登場」の見出しでカズを紹介。「1986年のデビュー以来、サントス、パルメイラス、ジェノア、ディナモ・ザグレブ、シドニーFCなどで活躍。三浦は1993年のアジアMVPを受賞。代表でのキャリアは17年前からないが、89キャップで55ゴールを記録」とこれまでのキャリアにスポットを当てている。イタリアメディア『lastampa』はマッシミリアーノ・アッレグリ、ロベルト・バッジョ、チーロ・フェラーラ、ポール・ガスコイン、ダリオ・ヒュブナー、ユルゲン・クロップ、イヴァン・サモラノなど、1967年生まれのサッカー関係者の名前を羅列しながら50歳の現役プレーヤーがいることを強調。1994年のジェノア入団時にはアルマーニのシャツに身を包んで公の場に登場したエピソードや、ミラン戦でフランコ・バレージと衝突して鼻骨を骨折した逸話を紹介した。また、1963年生まれのイングランド人GKケヴィン・プールがバートン・アルビオンで51歳までプレーしたケースがあることを紹介しつつ「プールの記録が破られるのは時間の問題」と伝えている。そのほか、アメリカ『YAHOO!』、アメリカ『espnfc.us』イギリス『FourFourTwo』、ニュージーランド『sportal』などもカズの50歳公式戦出場を報じている。提供:goal.com 2017.02.26 18:36 Sun
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河原弾で愛媛が金沢との開幕戦を制する!!《J2》

▽26日に明治安田生命J2リーグが開幕を迎え、ニンジニアスタジアムで行われた愛媛FCvsツエーゲン金沢は、1-0で愛媛が勝利した。 ▽昨シーズンのJ2リーグを10位で終えた愛媛が21位でJ2・J3入れ替え戦を制してJ2残留を決めた金沢をホームに迎えた開幕戦。立ち上がりからホームの愛媛が攻撃をシュートで終わる場面を作っていく。 ▽すると23分には相手陣内のロングボールで、DFとGKがお見合いしている隙を逃さなかった河原がボールを奪い、やや距離のある位置から無人のゴールにシュートを流し込んで愛媛が勢いのままに先制する。 ▽しかしリードする愛媛のアクシデント。小島がプレー中に負傷し、ピッチに倒れ込む。プレー続行が不可能となり、そのまま担架で運び出されて藤田との交代を余儀なくされた。 ▽そのまま前半を終えて迎えた後半もリードする愛媛が主導権を握る。積極的に相手陣内へと攻め込んでいくが、フィニッシュまで持ち込めず。69分には浦田がボックス内で石田に倒されるが、レフェリーは浦田のシミュレーションだとして浦田に警告を出した。 ▽それでも愛媛の勢いは落ちず、71分には白井が左サイドからカットインして強烈なシュートを浴びせるが、ここはGKがセーブで切り抜ける。76分にも愛媛がチャンスを作り、裏に抜け出した白井がシュートを放つが、戻ってきた金沢のDFがこれを阻む。 ▽劣勢の金沢は81分に野田が左サイドから入れたクロスに垣田が滑り込みながらシュートを放っていく。ゴールに迫った場面だったが、ここは決めきれない。すると愛媛に再びアクシデント。今度は近藤がプレー続行不可能となり、小暮との交代を余儀なくされた。しかしその後も愛媛が危なげない試合運びを見せて終了。ホームでの開幕戦で愛媛が白星を飾った。 2017.02.26 17:01 Sun
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風間新体制の名古屋&エスナイデル新体制の千葉が白星発進! 闘莉王加入の京都はホームで黒星スタート《J2》

▽26日にパロマ瑞穂スタジアムで行われた明治安田生命J2リーグ開幕節の名古屋グランパスvsファジアーノ岡山は、ホームの名古屋が2-0で勝利した。 ▽クラブ初のJ2を風間新体制で臨む名古屋は、主将の佐藤や、永井、復帰の玉田ら新加入選手を8名起用。一方、昨年無念のプレーオフ敗退でJ1昇格の夢が叶わなかった岡山は、豊川がスターティングメンバーに名を連ねた。 ▽立ち上がりから岡山の攻撃に苦戦した名古屋だったが、徐々にリズムを掴み始める。すると、41分にカウンターに持ち込み、櫛引の右足クロスから中央の永井が右足ボレー。これがゴール左に決まり、名古屋が先制する。 ▽1点リードで試合を折り返した名古屋は、ハーフタイム明けに玉田に代えて、ベンチスタートのシモビッチを投入。しかし、再三のチャンスを佐藤が不意にしてしまい、なかなか岡山を引き離すことができない。 ▽その後、古巣対戦となる押谷をピッチに送り込んだ名古屋は、84分にダメ押し。途中出場の和泉からボックス右でボールを受けた永井がGKとの一対一を制した。結局、永井の2ゴールで岡山を下した名古屋がホームで白星スタートを飾った。 (c) CWS Brains, LTD.▽京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で行われた京都サンガF.C.vsモンテディオ山形は、アウェイの山形が2-1で勝利した。 ▽布部新体制の京都は、エスクデロ競飛王ら既存メンバーに、復帰の大黒、田中マルクス闘莉王の新戦力がスタメン入り。一方、木山新体制の山形は、本田、南、阪野、加賀ら多くの新戦力がスターティングメンバーに名を連ねた。 ▽試合が動かしたのは、京都に押し込まれ気味だった山形。35分、左サイドの瀬川が左足でセンタリングを中央に送ると、ファーサイドに詰めた瀬沼がワンタッチで押し込み、山形が均衡を破る。 ▽早いうちに追いつきたい京都だったが、57分に南がボックス内で闘莉王のファウルを受けて、山形がPKのチャンスを獲得。これを鈴木に決められてしまい、京都はより苦しい展開を強いられる。 ▽その後、仙頭と岩崎の同時投入した京都は、終盤に途中出場のケヴィン・オリスが一矢報いるが、反撃もここまで。敵地で京都に勝利した山形が今シーズン初戦で白星スタートを切った。 (c) CWS Brains, LTD.▽町田市立陸上競技場で行われたFC町田ゼルビアvsジェフユナイテッド千葉は、アウェイの千葉が1-0で勝利した。 ▽相馬体制4年目の町田とフアン・エスナイデル新体制の千葉が激突した。町田は、16歳の若さで2種登録選手としてトップチーム入りしたユース出身の橋村龍ジョセフがベンチスタート。千葉は、清武、ホルヘ・サリーナス、西野ら新戦力がスタメン起用された。 ▽先制したのは、アウェイの千葉。40分、右サイドでアランダから大きな展開を受けた北爪が縦パスを供給すると、反応した町田がドリブルでボックス右に持ち込み、左足のシュートをニアサイドに決めた。 ▽結局、1点リードで後半を迎えた千葉は、ラリベイやイ・ジュヨン、羽生をピッチに送り、追加点を目指したが、そのまま試合終了。フアン・エスナイデル新体制の千葉が見事に白星スタートを飾った。 2017.02.26 16:08 Sun
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Jリーグ最年長記録更新の50歳カズが先発した横浜FCが松本に勝利!! 湘南と徳島は勝利し、岐阜は山口とドロー《J2》

▽26日に明治安田生命J2リーグが開幕を迎え、ニッパツ三ツ沢球技場では横浜FCvs松本山雅が行われ、1-0で横浜FCが勝利した。 ▽昨シーズンのJ2リーグで8位に終わった横浜FCが3位でJ1昇格プレーオフに進出するも準決勝でファジアーノ岡山に敗れた松本が開幕戦で対戦した。ホームの横浜FCではこの日、50歳の誕生日を迎えた三浦がスタメン出場を果たしている。 ▽試合はアウェイの松本がピッチの幅を広く使った攻撃を見せて横浜FCを押し込んでいく。しかし先制したのは劣勢だったホームチーム。16分に中盤でのパス交換からイバへの縦パスが通ると、そこからの折り返しを受けた野村がボックス手前から放ったこの試合のファーストシュートがネットを揺らした。 ▽このゴールで勢いがついた横浜FCは相手陣内に攻め込む場面が増えていく。一方、追いかける松本は、サイドからの攻撃を継続するも、クロスボールがGKにキャッチされる場面が目立ち、決定機が作れない。前半アディショナルタイムには田中がボックス内から積極的にシュートを狙うがGK南の正面を突いて前半を終えた。 ▽後半は56分にボックス手前でボールを受けた三浦がこの試合最初のシュートを放っていく。三浦はその後60分までプレーし、津田との交代でベンチへと下がった。 ▽74分にはイバが相手のバックパスを奪ってGKと一対一を迎えるが、ここは鈴木が好セーブを見せた。ピンチを凌いだ松本は、77分に工藤を下げて三島を送り出して前線でツインタワーを形成。しかし最後まで効果的な攻撃を見せられず、横浜FCがホームでの開幕戦を白星で飾った。 (c) CWS Brains, LTD.▽同時刻にケーズデンキスタジアム水戸で行われた水戸ホーリーホックvs湘南ベルマーレは、ゴールレスで迎えた66分に右CKの流れから菊地のシュートが決まって湘南が先制。これが決勝点となり、アウェイの湘南が白星を飾った。 (c) CWS Brains, LTD.▽岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われたFC岐阜vsレノファ山口は、開始3分に高柳が放ったシュートのこぼれ球を岸田が押し込むと、37分にも岸田がネットを揺らして山口が2点を奪う。 ▽しかし岐阜もここから反撃に出ると、失点直後の39分にFKの流れから青木が頭で合わせる。迎えた59分にはボックス内でボールを拾った永島のシュートが決まり、岐阜が同点とした。しかしその後スコアは動かずに試合は終了。勝ち点1を分け合う結果に終わった。 (c) CWS Brains, LTD.▽鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで行われた徳島ヴォルティスvs東京ヴェルディは、26分に馬渡からの折り返しを杉本が流し込んで徳島が先制する。結局このゴールが決勝点となり、ホームの徳島が開幕戦で白星を飾った。 2017.02.26 16:05 Sun
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J2復帰の大分が、J2降格の福岡とのダービーマッチを制する!! 長崎は群馬に快勝し、熊本も讃岐から白星!!《J2》

▽26日に明治安田生命J2リーグが開幕を迎え、レベルファイブスタジアムではアビスパ福岡vs大分トリニータの“バトル・オブ・九州"が行われ、1-2で大分が勝利した。 ▽昨シーズンのJ1リーグを最下位で終えて1年でのJ2へと降格した福岡と、J3リーグで優勝を果たして1年でのJ2復帰を果たした大分が2017年シーズンの開幕戦で激突した。試合はポゼッションを高めて相手陣内で時間を使っていく福岡と、自陣で5バックを敷いて守りを固めつつカウンターからゴールを目指す大分の構図で進む。 ▽すると12分にこの試合最初の決定機。大分は、左CKの流れからボックス手前の姫野がシュート。これが三平に当たってボックス内にこぼれると、ボールを拾った三平がGKを交わして左足で流し込む。大分が先制かと思われたがここはオフサイドとなった。対する福岡は13分、ウェリントンが落としたボールを拾った石津がキックフェイントでマーカーを外してから左足でシュートも、GKの正面を突いてしまう。 ▽試合が動いたのは26分、大分は相手ボックス左の位置でFKを獲得。この流れからこぼれたボールをボックス外で拾った松本が右足で蹴ると、低い弾道のシュートがゴールネットを揺らして、アウェイチームが先手を奪った。追いかける福岡はウェリントンの高さを活かした攻撃を見せるがゴールが遠い。しかし前半終了間際に相手ボックスやや左で得たFKを駒野が直接狙うと、ボールは右ポストを叩くが、跳ね返ったボールがゴールネットを揺らし、福岡が同点として試合を折り返した。 ▽後半は一転して大分が福岡ゴール前に迫る場面が多く見られる。すると劣勢の福岡は69分に駒野と山瀬を下げて城後と邦本を送り込む。すると75分にはカウンターからウェリントンがGKとの一対一を迎えるが、ボックス左から狙った左足のシュートは枠を外してしまった。 ▽大分も88分にカウンターで持ち上がり右サイドからのクロスに三平が頭であわせるも、ミートできずにボールは枠外へ。しかし後半アディショナルタイム、左CKからGK杉山がファンブルしたボールを鈴木が押し込んで大分が勝ち越しに成功。これが決勝点となり、J2復帰の大分が、J2降格の福岡からアウェイで勝ち点3を奪った。 (c) CWS Brains, LTD.▽また同時刻にトランスコスモススタジアム長崎で行われたV・ファーレン長崎vsザスパクサツ群馬は、29分に右サイドの深い位置で得たFKを島田が直接蹴り込み長崎が先制。さらに前半アディショナルタイムには新加入のファンマがネットを揺らして2-0で試合を折り返した。 ▽後半も長崎が主導権を握る中、49分に相手からボールを奪った乾のシュートが決まる。さらに71分にもボックス内でボールを奪った長崎が澤田のゴールで4点目を奪取。そのまま試合は終了し、長崎が群馬に快勝した。 (c) CWS Brains, LTD.▽同じく同時刻にえがお健康スタジアムで行われたロアッソ熊本vsカマタマーレ讃岐は、22分に上里のクロスボールから安柄俊がヘディングでネットを揺らして熊本が先制した。 ▽そのまま試合を折り返すと、57分にも嶋田のスルーパスから安柄俊がネットを揺らして熊本がリードを広げる。一方の讃岐は70分に左サイドの渡邉が入れたクロスに永田が頭で合わせて一点を返すも反撃はここまで。熊本が讃岐から逃げ切り、白星発進となった。 2017.02.26 15:05 Sun
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「不屈のベテランが50代最初のシーズンを迎える」『FIFA』公式がJ2開幕を前に50歳カズの特集記事を展開

26日のJ2開幕を前に、『FIFA』が公式サイトで横浜FC所属三浦知良の特集を紹介している。三浦知良「不屈のベテラン」の見出しで紹介されているその記事は、プロ生活32年目、50歳を迎えるカズが今シーズンも現役続行するその姿にフォーカス。ブラジルから始まったプロキャリアの「最初の3年間はかなり厳しかった。しばしばホームシックに悩まされた」という本人の言葉を掲載している。その後も日本への帰還、ヨーロッパでの2度に渡る挑戦、日本代表でワールドカップに出場できなかった経緯、晩年でのフットサルへのチャレンジなど、その半生を振り返っている。同記事では2005年にシドニーFCに移籍し、同年のFIFAクラブ・ワールドカップを前に語った言葉を用いている。「もう自分が若くないことを知っている。だけど、チームが勝った時やいいプレーができた時は、やっぱりうれしい。こうやってサッカーを楽しめている限り、僕は現役でいたいんだ」と38歳当時の言葉を引用しながら、“カズはその時からサッカーを続けているし、気持ちは変わっていない。50歳を迎えるキングカズは50代最初のシーズンを迎える”と紹介してカズの記事を締めくくった。また、『FIFA』公式twitterアカウントは、日本時間26日に合わせて、カズの50歳の誕生日を祝うツイートを行っている。The reign of King Kazu?? continues as Kazuyoshi Miura prepares for life as a professional player in his 50s ??????????https://t.co/SXsFMyyns6 pic.twitter.com/eGfGNb4DFM— FIFA.com (@FIFAcom) 2017年2月26日 提供:goal.com 2017.02.26 13:12 Sun
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三浦知良、キングカズに新たな伝説…J2開幕戦スタメンで50歳Jリーガー誕生

明治安田生命J2リーグ開幕戦、横浜FC対松本山雅FCの先発メンバーが発表。本日2月26日に50歳の誕生日を迎えた横浜FCの元日本代表FW三浦知良も先発メンバーに名を連ねた。これで自身の持つリーグ最年長出場記録が「50歳」に更新される。三浦がゴールを決めた場合、こちらも自身が持つリーグ最年長ゴール記録(49歳5カ月12日)も更新される。「キングカズ」の愛称で知られる三浦は19歳でサントスFC(ブラジル)にてプロデビューすると、帰国後は読売クラブ(現東京ヴェルディ)に所属。発足したばかりのJリーグで活躍し、リーグを代表する選手となる。その後、ジェノア(イタリア)、ディナモ・ザグレブ(クロアチア)、京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)、ヴィッセル神戸を経て、2005年から横浜FCに所属。日本代表としては89試合に出場して55得点を記録し、2012年にはフットサル日本代表としてワールドカップにも出場した。提供:goal.com 2017.02.26 13:11 Sun
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FC東京、MF平岡翼の負傷発表…左大腿二頭筋筋挫傷で全治約3~4週

▽FC東京は26日、MF平岡翼が19日のトレーニング中に負傷し、左大腿二頭筋筋挫傷で全治約3~4週間と診断されたことを発表した。 ▽平岡は、2014年に作陽高校から入団。昨シーズンはU-23メンバーとして明治安田生命J3リーグを主戦場とし、28試合1ゴールを記録していた。 2017.02.26 11:56 Sun
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松本GKキローラン菜入が鹿児島へ完全移籍

▽松本山雅は25日、GKキローラン菜入(22)が鹿児島ユナイテッドに完全移籍することを発表した。 ▽東京ヴェルディユース出身のキローラン菜入は、2011年にトップチームに昇格したが、出場機会に恵まれず、2015年に松本へ完全移籍。しかし、2シーズンを松本で過ごした松本でも出場機会に恵まれず、昨シーズン限りでの退団が決定していた。 ▽鹿児島への完全移籍が決まった木村は、両クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 ◆鹿児島ユナイテッド 「松本山雅FCから移籍してきました、キローラン菜入です。J2昇格出来るように一緒に戦いましょう!応援よろしくお願いします」 ◆松本山雅 「この度、鹿児島ユナイテッドFCに移籍することになりました。松本から遠く離れますが、キローラン菜入を今後ともよろしくお願いします。2年間ありがとうございました」 2017.02.26 01:02 Sun
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東京VのDF井林章が入籍を発表! 2015年からは主将としてプレー

▽東京ヴェルディは25日、DF井林章(26) が入籍したことを発表した。 ▽広島県出身の井林は2013年、前年に特別指定選手として加入していた東京Vに正式入団すると、これまで4シーズンで公式戦153試合に出場し、8ゴールを記録。また2015年からは主将を務めており、昨シーズンは明治安田生命J2リーグで38試合4得点を記録していた。 ▽入籍を発表した井林は、クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 「この度入籍することになり、より一層身が引き締まる思いです。これからはお互いに助けあい、よりよい家庭を築いていきます」 2017.02.26 00:14 Sun
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神宮前交差点がサッカースタジアムに! 「DAZN」がJリーグ開幕を盛り上げる体験イベント「DAZN」Human Billboardを開催!

▽スポーツライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」は25日、本日から開幕した明治安田生命Jリーグを盛り上げるための体験イベント「DAZN」Human Billboardを神宮前交差点で開催した。(C)CWS Brains,LTD. ▽このイベントは25日と26日の2日間にわたって開催される体験型イベント。一般の参加者が好きなチームのユニフォームを着用し、斜向かいの交差点のビジョンに映し出されたゴールに向かってタブレットをフリックするというPKゲームだ。 (C)CWS Brains,LTD. ▽チャレンジ直前には、18人の本物の人間を使ってスタジアムのスタンドを再現した巨大ビルボート(高さ約3.6m×幅8.5m)のサポーターが、サッカー界でも話題になったマネキンチャレンジ同様、静止状態から突如動き出し、試合さながらの声援とチャントでPKゲームを盛り上げてくれる。チャレンジ終了後には、参加者にヒーローインタビューも行い、参加者はヒーロー気分を疑似体験することができる。 (C)CWS Brains,LTD. ▽イベント初日を迎えた25日は、多くの方が参加し、盛大な盛り上がりを見せた。また、ヒーローインタビューでは参加者が「好きなチームのポイント」や「今シーズンに期待してること」など質問に答え、最後には、応援しているクラブに声援を送り、巨大ビルボードのサポーターと共に、Jリーグ開幕を盛り上げた。 (C)CWS Brains,LTD. ▽このイベントは11時から20時までの間、5回に分けて開催しており、合間の時間にはDAZNの視聴体験ができる。また、PKを決めれば「DAZN」のオリジナルステッカーとオリジナルモバイルバッテリーがもらえ、外してもオリジナルステッカーがもらえる。同イベントは、明日26日(日)にも行われる。詳細は以下の通り。 ■名称:「DAZN」Human Billboard ■日時:2月26日(日) 11:00〜20:00 11:30~12:00 13:30~14:00 15:00~15:30 16:30~17:00 18:00~18:30 ※上記以外の時間はタッチ&トライを開催。「DAZN」を視聴することができる。 ■会場: 神宮前交差点 (東京都渋谷区神宮前1丁目11-11) 2017.02.25 20:28 Sat
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新旧主将の2発で川崎Fが大宮を撃破! 小林が4年連続開幕戦ゴール《J1》

▽25日にNACK5スタジアム大宮で行われた明治安田生命J1リーグ開幕節の大宮アルディージャvs川崎フロンターレは、0ー2でアウェイの川崎Fが勝利した。 ▽昨シーズンのJ1リーグでクラブ最高位の年間5位と躍進した大宮と、年間勝ち点2位ながらチャンピオンシップ(CS)で鹿島アントラーズに敗れ、年間順位3位と悔しいシーズンとなった川崎Fが激突した。 ▽川崎Fは、先日のAFCチャンピオンズリーグ(AFC)・グループステージ第1節の水原三星戦の先発メンバーから1人のみ変更。舞行龍ジェームズに代えて、登里を起用した。一方の大宮は、新加入の茨田、長谷川アーリアジャスール、瀬川、大前を起用した。 ▽試合序盤、まずは川崎Fが大宮ゴールを脅かす。3分、ボックス右角でボールを受けた小林が強引な突破から右足を振り抜くも、バーに直撃し、先制点とはならない。 ▽川崎Fは序盤チャンスを作るも、大宮のプレスに苦しみ、持ち味であるパス回しを発揮できない。しかし20分、敵陣中央でのパス回しから中村を経由して大島とつなぐと、大島がゴール前に浮き球を供給。フリーのエドゥアルド・ネットがシュートチャンスを迎えるも、タッチが大きくなってしまい、チャンスを不意にしてしまう。 ▽プレスの繰り返しからカウンターでチャンスを狙う大宮は36分、右サイドからの奥井のクロスをボックス左で受けた大前がカットインからシュート。ボールは、ゴール左隅を捉えるも、GKチョン・ソンリョンに防がれる。さらに40分、大前からの左CKに反応した河本がフリーでヘディングシュートを放つも、枠を捉えることができない。 ▽流れを変えたい川崎Fは57分、家長に代えて森本を投入。得点を奪いに行く姿勢を見せると20分、阿部とのパス交換から左サイド敵陣深くを突破した登里がGKとDFの間にグラウンダーのクロスを供給。これに途中投入の森本が飛び込むも合わせることができない。しかし、その直後、ついに川崎Fが均衡を破る。66分、中村からの右CKに小林が反応。頭で合わせると、ゴール右隅に吸い込まれる。 ▽同点に追いつきたい大宮は72分、江坂に代えて岩上を投入。すると87分、右CKを蹴った岩上のもとにボールがこぼれると、ボックス右外から強引にシュート。さらにその直後、岩上からの右CKにペチュニクが頭で合わせると、ボールはゴール右隅に。しかし、カバーに入った小林が体を張ってブロックし、GKチョン・ソンリョンがゴールラインぎりぎりのところで、キャッチ。同点ゴールを許さない。 ▽すると川崎Fがダメ押し点を奪う。後半アディショナルタイム、敵陣中央左で中村が競り合ったボールがボックス右にこぼれると、小林が反応。ダイレクトで中央に折り返すと、走りこんだ中村が丁寧に押し込む。追加点を奪い、そのまま試合終了。川崎Fが小林の4年連続開幕戦ゴールなどで勝ち点3を獲得した。 2017.02.25 18:45 Sat
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レアンドロ負傷交代の神戸がJ1復帰組の清水に競り勝ち好スタート! 《J1》

▽25日にIAIスタジアム日本平で行われた明治安田生命J1リーグ開幕節の清水エスパルスvsヴィッセル神戸は、1-0でアウェイの神戸が勝利した。 ▽昨シーズンのJ2リーグで2位になり、J1の舞台に戻ってきた清水と、昨シーズンのJ1リーグで年間順位7位に終わった神戸が激突した。J1定着を目指す清水は、新加入のGK六反、フレイレ、野津田を起用。対する、上位進出を目指す神戸は、橋本、大森、田中順を起用した。 ▽試合は序盤、J1復帰を果たした清水がチャンスを作る。3分、敵陣中央右から野津田がクロスを供給すると、ボックス内でワントラップし、シュートを放つも枠を捉えることができない。さらに14分にも、六平が敵陣中央右からのクロスに鄭大世が反応。頭で合わせたボールは、GKキム・スンギュに正面でキャッチされるも、立て続けに清水が神戸ゴールに迫る。 ▽一方、前線の選手とかみ合わず、チャンスをなかなか作ることができない神戸は35分にFKを獲得。これを、渡邊が直接狙うと、ボールはゴール右隅を捉える。しかし、ここはGK六反がきっちりセーブし、先制点を許さない。 ▽51分、清水はヒヤリとする場面を迎える。右サイド深い位置から田中順が中央に突破し、クロスを供給。これがファーサイドに流れると、DF六平がクリアミス。ボールはゴール方向に転がるも、GK六反が収めて難を逃れる。 ▽あわや先制かと思われた神戸にアクシデントが発生する。ボールを奪いにいったレアンドロが足を痛めて、負傷交代を強いられる事態に見舞われる。しかし、このアクシデントにも動じない神戸が先制点を奪う。71分、田中からの右CKに渡部が頭で合わせるも、GK六反がセーブ。しかし、こぼれ球に反応した橋本がプッシュし、ゴールネットを揺らす。 ▽その後、清水は北川、枝村を投入し、攻撃の活性化を図るも、打開することはできず、そのまま試合終了。神戸が開幕戦を制し、勝ち点3を獲得している。 2017.02.25 17:44 Sat
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新加入の石原弾で札幌下した仙台が白星発進《J1》

▽25日にユアテックスタジアム仙台で行われた明治安田生命J1リーグ開幕節のベガルタ仙台vs北海道コンサドーレ札幌は、ホームの仙台が1-0で勝利した。 ▽2016シーズン12位の仙台と、5年ぶりのJ1復帰となる札幌が激突した。仙台は新加入の石原、大卒ルーキーの永戸が先発。札幌は、新戦力の横山とキム・ミンテがスターティングメンバーに名を連ねた。 ▽立ち上がり、都倉のヘディングシュートなどで積極的な入りを見せた札幌だったが、ホームの仙台が徐々に流れを引き寄せにかかる。20分にはルーキーの永戸に決定機が巡ってくるが、左足のシュートを枠に飛ばせない。 ▽ゴールレスで試合を折り返した仙台は、その後半も優位な試合運びを見せる。しかし、開始3分に、GKク・スンヨンのキックミスを拾った石原がシュートに持ち込むことができないなど、チャンスを生かし切れない展開が続く。 ▽それでも、仙台は84分、パス交換で右サイドを攻略した流れから決定機。ボールを受けた三田の左足から放たれたミドルシュートはGKに弾かれたものの、こぼれ球を石原が押し込み、仙台が先制に成功した。 ▽結局、このゴールが決勝点となり、試合終了。新加入の石原に一発が生まれた仙台は、ホームで迎えた開幕戦を見事に白星で飾った。 2017.02.25 17:21 Sat
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清武ベンチ外のC大阪、中村俊フル出場の磐田とゴールレスドロー《J1》

▽25日にヤンマースタジアム長居で行われた明治安田生命J1リーグ開幕節のセレッソ大阪vsジュビロ磐田は、0-0のドローに終わった。 ▽3年ぶりにJ1の舞台に帰ってきたC大阪は、別メニュー調整が続いていた清武がベンチ外となり、柿谷や杉本、山口の既存メンバーに、新戦力の水沼とマテイ・ヨニッチが先発。一方の磐田は、中村俊と川又、ムサエフの新加入トリオがスターティングメンバーに名を連ねた。 ▽キックオフからにらみ合いが続いた試合。両チームともに決定打を欠き、こう着状態が続く中、序盤から中村俊を軸にボールの主導権を握りにかかった磐田は、36分に敵陣中央の遠めの位置からアダイウトンがミドルレンジからシュートを放つ。これが枠の上隅を捉えるが、GKキム・ジンヒョンのセーブに阻まれた。 ▽その後、自陣ボックス付近で中村俊にセットプレーのチャンスを許したC大阪。その流れから山本にネットを揺らされるもオフェンスファウルで事なきを得ると、前半アディショナルタイムにC大阪が先制機を迎える。松田のクロスにニアサイドの杉本が右足で合わせるが、これはクロスバーに嫌われてしまう。 ▽ゴールレスで試合を折り返したC大阪は、立ち上がり早々の4分に水沼が負傷交代。それでも、丸岡をスクランブル投入してより攻勢を強めると、ボックス手前で得たFKからソウザが直接狙う。しかし、鋭いシュートはGKカミンスキーにセーブされ、チャンスをモノにすることができない。 ▽対する磐田は、69分にボックス手前のほぼゴール正面の位置でFKのチャンスを獲得。見せ場が巡ってきたキッカーの中村俊が直接ゴールを狙うが、ここはクロスバーの上に外してしまう。さらに、80分にはムサエフがミドルシュートを放つが、枠内に飛ばせず、ゴールが遠い。 ▽結局、最後まで互いにこう着した状態を打ち破れず、ゴールレスで試合終了。勝ち点1ずつを分け合う結果に終わっている。 2017.02.25 17:04 Sat
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柏、クリス弾含む3発で白星スタート鳥栖は原川の移籍後初FK弾も逆転負け《J1》

▽25日にベストアメニティスタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ開幕節のサガン鳥栖vs柏レイソルは、アウェイの柏が3-1で勝利した。 ▽昨シーズンのJ1リーグで年間順位11位の鳥栖と、年間順位8位の柏が激突したこの一戦。鳥栖は、今季から加入したGK権田、小野、原川が先発メンバーに名を連ねた。対する柏は、新加入のハモン・ロペスを先発に起用した。 ▽まず最初に仕掛けたのが柏。7分、敵陣中央右でパスを受けた伊東が縦に仕掛ける。ボックス右に侵入し、シュートを放つも、ここはGK権田の対応に遭う。 ▽対する鳥栖は12分、左サイドでボールを受けた冨山がカットインからシュート。こぼれ球を鎌田が詰めるも、GK中村航輔が落ち着いて対応。さらに15分、ボックス左外でボールを受けた鎌田が2度の切り返しで、2番を置き去りにしてシュート。ここはGK中村に弾かれるも、こぼれ球を吉田がダイレクトでシュート。しかし、これは右ポストに直撃し、先制点とはならない。 ▽すると鳥栖は39分、ボックス左手前でFKを獲得。これを原川が右足を振り抜くと、GK中村航輔は一歩も動けず、ゴール左隅に吸い込まれた。先制点を奪った鳥栖は43分にも、原川の左CKに飛び込んだ豊田が頭で合わせるも、ゴール左に外れる。 ▽先制を許した柏が後半開始直後にチャンスを獲得する。46分、ボックス右でパスを受けたハモン・ロペスが吉田に倒されてPKを獲得。これをクリスティアーノが落ち着いてゴール正面に突き刺し、柏が同点に追いつく。 ▽すると柏は72分、11のパスを受けた伊東がボックス右からファーサイドにクロスを供給。これにクリスティアーノが合わせるも枠を捉えることができない。しかし、このプレーの直前に、藤田が武富を倒したという判定で柏がPKを獲得。これをディエゴ・オリヴェイラが右上隅に沈め、柏が逆転に成功する。 ▽これで勢いに乗った柏は78分、ボックス左外からクリスティアーノが右足でクロスを供給。これに反応した武富が頭で押し込み、ダメ押しゴールを挙げる。その後も、柏が鳥栖ゴールを脅かすも、追加点はならずそのまま試合終了。前半は鳥栖に先制を許すも、後半立て直した柏が3-1で勝利した。 2017.02.25 17:00 Sat
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途中出場の中島がOG誘発! FC東京が昨年王者・鹿島を下す!《J1》

▽25日に県立カシマサッカースタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ開幕節の鹿島アントラーズvsFC東京は、1-0でアウェイのFC東京が勝利した。 ▽昨シーズンのJリーグ王者となった鹿島と、昨シーズン年間順位9位のFC東京が激突した。連覇を狙う鹿島は、先日のAFCチャンピオンズリーグ(AFC)・グループステージ第1節の蔚山現代戦から先発メンバーを5名変更。伊東、永木、レアンドロ、鈴木らに代えて、西、小笠原、遠藤、ペドロ・ジュニオールらを起用。対するFC東京は、新加入のGK林、高萩、永井、大久保嘉を起用してこの一戦に臨んだ。 ▽強力なチーム同士の対戦となった試合。まず仕掛けたのはFC東京。7分、ボックス手前の永井が粘ると、ボックス手前右で受けた東がボックス右にスルーパス。反応した大久保嘉がシュートを放つも、右ポストに嫌われる。 ▽序盤、ピンチを迎えた鹿島は、反撃したいものの、FC東京のプレスに苦しみ、チャンスの芽を摘まれてしまう。 ▽前半の半ばが経過すると、両者ともに球際の激しさが増し、ヒートアップする場面も。するとFC東京は36分、敵陣中央でボールを受けた高萩がロングシュート。アウトサイド回転のかかった強烈なシュートも、GKクォン・スンテが冷静に対処する。 ▽その後も主導権を握るFC東京は40分、ボックス右外でボールを受けた室屋がクロスを供給。ゴール前でフリーになった永井が飛び込むも、合わせることができない。 ▽すると前半苦しい展開を強いられていた鹿島がチャンスを迎える。54分、レオ・シルバが自陣ボックス内でインターセプトすると、そのままカウンター発動。敵陣中央の土居を経由して、ボックス左の金崎につなぎ、右に持ち替えてシュートを放つ。これがバーを叩いてゴールラインを割るも、金崎にオフサイドの判定が下される。 ▽58分、太田の右CKにセカンドボールを永井が粘ると、ボールはファーサイドに転がる。待ち構えていた大久保嘉が右足で合わせるも、ミートできず、ゴール上に外れてしまう。その直後に今度は鹿島。敵陣中央でボールを受けた土居がスルーパスを送ると、反応したペドロ・ジュニオールがボックス内に侵攻し、右足でシュート。しかし、GK林の好守にはばまれ、先制点とはならない。 ▽するとFC東京は、河野に代えて中島を投入。攻撃の活性化を図ると82分、ボックス左手前の中島がカットインからシュート。これがゴール右隅を捉えるもGKクォン・スンテがパンチング。しかし、カバーに戻った三竿雄に当たり、ゴールに吸い込まる。 ▽先制を許した鹿島は、反撃の手を強めるも、FC東京の牙城を崩せずそのまま試合は終了。FC東京が開幕戦を制し、勝ち点3を獲得した。 2017.02.25 16:18 Sat
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広島、工藤弾で先制も追いつかれて田中弾の新潟とドロー《J1》

▽25日にエディオンスタジアム広島で行われた明治安田生命J1リーグ開幕節のサンフレッチェ広島vsアルビレックス新潟は、1-1のドローに終わった。 ▽2015年以来4度目のJリーグ制覇を狙う森保体制6年目の広島は、新戦力のフェリペ・シウバを2シャドーの一角に、工藤を1トップ起用。一方、三浦体制初年度の新潟は、復帰の矢野やホニ、高卒ルーキーの原、富澤の新戦力をスタートから起用した。 ▽ホームで迎えた開幕戦だけに、幸先の良いスタートを切りたい広島だったが、立ち上がりから新潟の縦に速い仕掛けに苦戦。3分にホニのヒールパスから山崎が右足シュートを放てば、続く6分に加藤の右CKから矢野が右ポスト直撃のヘディング。新潟が良いリズムで立ち上がる。 ▽しかし、何とか無失点で試合を折り返した広島は、53分に柏の負傷交代というアクシデントに遭う中、57分に先制。フェリペ・シウバの右CKから相手のマークを剥がした水本がヘディングシュートを放つ。これはGK守田に止められたものの、こぼれ球を工藤が右足で押し込んだ。 ▽工藤の移籍後初ゴールで先制した広島。攻勢を強めるが、なかなか追加点を奪えずにいると、71分に新潟の反撃を受ける。58分から出場の田中が水本と加藤の競り合いから生まれたこぼれ球を拾い、左足を一閃。これがゴール右隅に突き刺さり、新潟が同点に追いついた。 ▽その後も次の1点を目指して激しい攻防戦が続く中、新潟は82分に矢野がこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。結局、このままスコアが動くことなく、広島と新潟は開幕戦で勝ち点1ずつを分け合う結果に終わった。 2017.02.25 16:00 Sat
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浦和に鮮やか逆転勝ちの横浜FMがホーム開幕白星発進《J1》

▽25日に日産スタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ開幕節の横浜F・マリノスvs浦和レッズは、ホームの横浜FMが3-2で勝利した。 ▽今オフに大幅な戦力入れ替えを敢行した横浜FMは、ミロシュ・デゲネク、松原、ダビド・バブンスキーの新戦力に、海外移籍から一転して残留を果たした新キャプテンの齋藤もスタメン入り。一方、ACLの戦いから中3日でリーグ開幕戦に臨む浦和は、内転筋を痛めていた柏木を今シーズン初起用した。 ▽比較的ゆったりとした展開で立ち上がった中、横浜FMが開始4分にハーフウェイライン付近でダビド・バブンスキーのボール奪取からカウンターを発動。しかし、齋藤の折り返しからダビド・バブンスキーが狙ったシュートはGK西川のブロックに阻まれる。 ▽すると、今度はボールの保持率を高めていった浦和に決定機。6分、ボックス左深くにドリブルで持ち込んだ宇賀神が中央にボールを供給し、これに正面に飛び込んだ青木が頭で合わせる。しかし、この枠内シュートはGK飯倉のファインセーブに遭ってしまう。 ▽両GKの活躍が際立つ展開の中、横浜FMは13分に齋藤が森脇を置き去りにするドリブルで左サイドを攻略。ボックス左に持ち上がり、中央のスペースにパスを出すと、これに反応したダビド・バブンスキーが左足のコントロールシュートをゴール左隅に突き刺した。 ▽先制を許す苦しい展開を強いられた浦和。39分には宇賀神の左サイド突破から、ボックス中央の柏木に決定機が巡ってくるが、反転から放たれた右足のシュートはゴール左に外れる。結局、そのまま前半終了。横浜FMがリードしてハーフタイムを迎えた。 ▽1点ビハインドの浦和は50分、左サイドを突破した宇賀神がスルーパスを供給。中澤の背後を突いた興梠の折り返しを受けたラファエル・シルバが右足シュートを放つ。これが右ポストを叩き、ゴールライン上を転がるが、相手GKにキャッチされてしまう。 ▽その後も、攻勢を強めた浦和は52分にラファエル・シルバがミドルレンジからシュート。続く53分には、ボックス右から狙いすました柏木が左足でゴールを狙うが、いずれもネットを揺らすには至らない。 ▽それでも、61分に青木の負傷交代に苛まれた浦和は、63分に齋藤との一対一でGK西川の好守が光ったその直後に同点機。途中出場の関根が中央に浮き球パスを送り、ボールのバウンドを生かして相手DFと入れ替わったラファエル・シルバが落ち着いて沈めた。 ▽これでより勢いづいた浦和は続く65分に逆転。柏木の浮き球パスに反応したラファエル・シルバが頭で合わせ、これがゴールマウスに吸い込まれた。たちまち追う展開となった横浜FMは、71分にウーゴ・ヴィエイラ、81分に前田を投入。反撃に出る。 ▽シュートチャンスを作り出していった横浜FMは81分に左CKのチャンス。天野のクロスに反応したウーゴ・ヴィエイラがニアサイドに走り込み、頭で合わせたボールがそのままゴールネットを揺らした。 ▽その後、互いに決定機を迎えながらも両GKが躍動する中、横浜FMが前半アディショナルタイム2分に勝ち越し。齋藤が左サイドを崩し切り、中央にラストパスを送る。これに反応した中央の前田が左足のシュートをゴール左に決めた。 ▽結局、このゴールが決勝点となり、浦和との打ち合いを制した横浜FMがホーム開幕戦を白星で飾ると共に、J1通算400勝目を達成。3失点逆転負けの浦和は、今シーズンのリーグ戦黒星スタートとなっている。 2017.02.25 14:31 Sat
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【2017 J1順位予想③】川崎Fの初タイトル、C大阪のジンクス破りを予想

▽2017シーズンの明治安田生命Jリーグは、25日のJ1を皮切りに、全カテゴリーが開幕を迎える。再び1シーズン制となる今シーズンから、10年総額2100億円で放映権契約を結んだ『DAZN』が参入。上位クラブに還元される配分金が手厚くなり、「共存から競争の時代」に突入する。 ▽その激戦必至のJリーグ開幕に先駆けて、超ワールドサッカー編集部が今シーズンにおけるJ1の順位を予想。本稿では編集部Nの予想を紹介していく。 Getty Images1位 川崎フロンターレ 2位 浦和レッズ 3位 鹿島アントラーズ 4位 サンフレッチェ広島▽まず、優勝候補に挙げたのが上記の4チーム。中でも、優勝候補筆頭に挙げたのは、川崎フロンターレだ。主力の放出はFW大久保嘉人のみに抑え、大宮アルディージャの躍進を支えたMF家長昭博や3冠経験者MF阿部浩之ら各チームのレギュラーを獲得。川崎Fに足りなかった才能と勝負強さが加え、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を並行してリーグ優勝を狙うだけの戦力を揃えた。また、新指揮官の鬼木達監督は「勝負にもこだわる」姿勢も見せており、風間八宏監督が創りあげた魅力ある攻撃サッカーを磨き上げることで念願のタイトルを獲得すると予想した。 ▽対抗は、浦和レッズと鹿島アントラーズ。川崎F同様、ACLも戦う両チームだが、浦和はFWラファエル・シルバやMF長澤和輝らを獲得し、選手層にも厚みを加えた。例年指摘される終盤の失速癖さえ露呈しなければ、優勝も十分狙える。一方の鹿島は昨年終盤からの戦いぶりを見れば、1位予想でもおかしくないチームだ。しかし、ACLもある今シーズンは、DFファン・ソッコが抜け、DF昌子源、DF植田直通の両センターバックが通年を通して戦い切れるかが気になるところ。 ▽また、優勝争いに名乗りを挙げそうなのがサンフレッチェ広島。今年はACLがなく、リーグ戦に専念できる状況に加え、オフにはFW工藤壮人を獲得するなどピンポイント補強に成功。新加入選手の早期フィットは不可欠だが、その問題を解消できれば、日程面で有利に立てる。ただ、長年クラブを支えてきたFW佐藤寿人とMF森崎浩司が退団した影響は気がかりな点だ。 Getty Images5位 ガンバ大阪 6位 FC東京 7位 セレッソ大阪 8位 柏レイソル 9位 サガン鳥栖 10位 ヴィッセル神戸 11位 横浜F・マリノス 12位 大宮アルディージャ▽次に、中位を争うのがこの8チーム。その中で、上位争いに加わる可能性が高いチームがガンバ大阪、FC東京、セレッソ大阪だ。昨シーズンからの主力がベースとなり、選手層に厚みを加えているが、上位に予想した4チームと比べると決定打に欠ける印象だ。続いて8位から12位に予想した柏レイソル、サガン鳥栖、ヴィッセル神戸、横浜F・マリノス、大宮は、チームの主軸を放出。しっかりと戦力補強は行っているものの、チームにフィットするかが未知数だ。 (c) CWS Brains, LTD.13位 ジュビロ磐田 14位 北海道コンサドーレ札幌 15位 清水エスパルス 16位 ベガルタ仙台 17位 アルビレックス新潟 18位 ヴァンフォーレ甲府▽最後に残留争い。13位のジュビロ磐田、14位の北海道コンサドーレ札幌、15位の清水エスパルスの3チームは、中位と比べて選手層が薄い印象。ただ、MF中村俊輔(磐田)、MF兵藤慎剛(札幌)、GK六反勇治(清水)など戦力的には実力者も加入し、下位3チームに比べると、残留争いで一歩リードしているように思える。ただし、ベガルタ仙台、アルビレックス新潟、ヴァンフォーレ甲府も新監督や新加入選手、新戦術がフィットすれば順位を上げるはず。シーズンを通じた残留争いは、この6チームで繰り広げられそうだ。 2017.02.24 23:50 Fri
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【2017 J1順位予想②】王者・鹿島の連覇、鳥栖の上位進出を予想

▽2017シーズンの明治安田生命Jリーグは、25日のJ1を皮切りに、全カテゴリーが開幕を迎える。再び1シーズン制となる今シーズンから、10年総額2100億円で放映権契約を結んだ『DAZN』が参入。上位クラブに還元される配分金が手厚くなり、「共存から競争の時代」に突入する。 ▽その激戦必至のJリーグ開幕に先駆けて、超ワールドサッカー編集部が今シーズンにおけるJ1の順位を予想した。本稿では編集部Kの予想を紹介していく。 Getty Images1位 鹿島アントラーズ 2位 浦和レッズ 3位 サガン鳥栖 4位 ガンバ大阪▽王者・鹿島アントラーズの連覇を予想する。昨シーズンのチャンピオンシップ、そしてクラブ・ワールドカップを経て得た経験値は、チームを1ランク上に上げた印象。さらに、MFレオ・シルバ、FWペドロ・ジュニオール、GKクォン・スンテを筆頭に、適材適所で大幅な戦力アップを敢行。不安要素が大きく減った印象だ。唯一あるとすればCBの厚さ。DF昌子源、DF植田直通に次ぐ選手のレベルアップが待たれる。 ▽対抗には、浦和レッズとサガン鳥栖を挙げたい。浦和レッズはリーグタイトルこそのがしたものの、昨シーズンの勝ち点1位は実力。さらに、FWラファエル・シルバ、MF矢島慎也、MF長澤和輝、MF菊池大介と補強。チームに馴染むまでは時間がかかりそうだが、終盤に戦力となっていれば優勝を争い続ける可能性は高い。また、ゼロ円補強でチームのベースアップを図ったサガン鳥栖を3位と予想する。マッシモ・フィッカデンティ監督の戦術も浸透し、昨シーズンの2ndステージは好調を維持。GK林彰洋の穴が心配されたが、GK権田修一を獲得し一件落着。全てにおいてベースアップが行えた印象だ。シーズン中に戦術がさらに浸透することを考えれば、J1で鳥栖旋風が起こる可能性は高い。 ▽4番手には、ガンバ大阪を挙げたい。昨シーズンは序盤につまづき、ホームである市立吹田サッカースタジアムで勝てないなどマイナス要素が強かったが、終わってみれば4位フィニッシュ。AFCチャンピオンズリーグの出場権も獲得した。選手の入れ替えは行ったものの、既存選手に合わせたスタイルであるボックス型の[4-4-2]を採用。強いガンバが復活する雰囲気を感じる。 Getty Images5位 サンフレッチェ広島 6位 大宮アルディージャ 7位 ヴィッセル神戸 8位 川崎フロンターレ 9位 セレッソ大阪 10位 横浜F・マリノス 11位 柏レイソル 12位 FC東京▽シーズン中の調子次第では上位争いを繰り広げられそうなチームとして8チームをピックアップした。5位に予想したサンフレッチェ広島は、FW佐藤寿人が退団したものの、積年の愛が実りFW工藤壮人を獲得。MFフェリペ・シウバも卓越したテクニックをプレシーズンで発揮するなど、攻撃陣に期待が懸かる。また、昨シーズン5位と躍進を果たした大宮アルディージャも6位と予想。MF家長昭博、MF泉澤仁の退団で評価が下がりそうだが、チームのベースアップは着実に果たしている。着実に力をつけていることを考えると、今年も上位に食い込みそうだ。 ▽また、ネルシーニョ体制3年目を迎えるヴィッセル神戸、鬼木達新監督を迎えた川崎フロンターレ、MF清武弘嗣が復帰したセレッソ大阪は6位〜8位に予想。選手個々の能力を見ればトップ4入りも可能だが、チームとして機能するまでに時間がかかりそうな印象がある。特に川崎Fは風間八宏監督の下、攻撃面では特に緻密なサッカーを展開していたが、前線の入れ替えにより崩れてしまう可能性が見て取れる。新戦力がどのタイミングでフィットするかが成績を左右するだろう。 Getty Images13位 ジュビロ磐田 14位 北海道コンサドーレ札幌 15位 ベガルタ仙台 16位 清水エスパルス 17位 ヴァンフォーレ甲府 18位 アルビレックス新潟▽残留争いも非常に予想が難しい。ポイントを昨シーズンのベースをどこまで残せているかに置き、清水エスパルス、ヴァンフォーレ甲府、アルビレックス新潟がJ2降格と予想する。外国人をすべて入れ替え、さらにDF舞行龍ジェームズ、MF小林裕紀とチームの軸を失った新潟は、厳しい戦いが待っているはずだ。指揮官も三浦文丈監督と監督として新潟を率いるのは初。どの様なチームになるのかは未知数だ。 ▽また、甲府も吉田達磨新監督を迎え、チームに変革をもたらせようとしている。昨シーズン崩壊した守備面の改善がどこまで進むのか。攻撃的に切り替えて結果が出なかった場合は厳しい結果が待っているだろう。また、清水もJ1を戦いぬく戦力を揃えたとは言い難い。FW鄭大世に頼り切りになりそうな攻撃陣がどこまで奮闘するか。1年での復帰とはいえ、J1を離れていた昨シーズンからの積み上げが大きく影響しそうだ。 2017.02.24 23:45 Fri
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【2017 J1順位予想①】優勝筆頭に広島、対抗に鹿島&浦和…鬼木体制の川崎Fは序盤戦苦戦の予感

▽2017シーズンの明治安田生命Jリーグは、25日のJ1を皮切りに、全カテゴリーが開幕を迎える。再び1シーズン制となる今シーズンから、10年総額2100億円で放映権契約を結んだ『DAZN』が参入。上位クラブに還元される配分金が手厚くなり、「共存から競争の時代」に突入する。 ▽その激戦必至のJリーグ開幕に先駆けて、超ワールドサッカー編集部が今シーズンにおけるJ1の順位を予想した。本稿では編集部Tの予想を紹介していく。 Getty Images1位 サンフレッチェ広島 2位 鹿島アントラーズ 3位 浦和レッズ 4位 ガンバ大阪▽本命はサンフレッチェ広島だ。優良助っ人のオーラを漂わせるMFフェリペ・シウバや、Jリーグで実績十分のFW工藤壮人ら適材適所な補強に成功し、過去5年で3度もJリーグ王者に導いた森保一監督の手腕も健在。ケガ人が出たときの選手層の薄さは気がかりだが、J1屈指のチーム完成度を誇る。さらに、AFCチャンピオンズリーグ(AFC)を戦わない日程面も鹿島アントラーズと浦和レッズとのJ1の覇権争いで優位に働くと予想した。 ▽対抗は、鹿島と浦和。両チームともに即戦力級を補強したことで、昨年以上のチーム力を手にした。ただ、先のFUJI XEROX SUPER CUP 2017での戦いを見る限り、昨年のJリーグ王者と天皇杯の2冠王者である鹿島が持ち前の勝負強さで頭一つ抜けている印象。とはいえ、浦和に優勝の可能性がないわけではない。シーズン中に何度か訪れる勝負どころで力を発揮できるかどうかがカギになりそうだ。 ▽4番手には、長谷川健太体制5年目を迎えたガンバ大阪の名前を挙げる。サガン鳥栖や川崎フロンターレ、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪、FC東京の勢いも気になるところ。しかし、昨シーズンのJ1リーグ2ndステージ最終節で川崎Fに3-2で逆転勝利した戦いを見てのとおり、“ここぞ”というときの勝負強さは健在だ。今オフ、戦力の入れ替わりも含めて多くの変革があったが、経験値の部分で群を抜く存在に変わりはない。 Getty Images5位 サガン鳥栖 6位 川崎フロンターレ 7位 ヴィッセル神戸 8位 FC東京 9位 大宮アルディージャ 10位 セレッソ大阪 11位 横浜F・マリノス 12位 柏レイソル▽そして、上位争いを面白くしてくれそうな存在が、先述した鳥栖、川崎F、神戸、C大阪に、FC東京、大宮アルディージャ、横浜F・マリノス、柏レイソルを加えた8クラブ。いずれも新たな戦力を加えて試行錯誤の段階にあるクラブだけに、予想の順位よりも上に行く可能性もあれば、下を彷徨う可能性さえある。トップ4位に比べて劣る経験値を新戦力がカバーする働きを見せることができれば、優勝争いも十分に見込める。 ▽ただ、川崎Fに関しては開幕前の評価を低めに設定した。MF家長昭博、MF阿部浩之、DF舞行龍ジェームズら積極補強が際立ったが、ACLでの戦いを見る限り、序盤戦は鬼木達新監督の下で試行錯誤が続きそうだ。もちろん、実力的には申し分なく、波に乗れば昨シーズンと同様、優勝争いに食い込んでくる可能性は十分だが、上位争いを演じる上で重要な安定した戦いが継続して見せられるかどうか未知数なところがある。 Getty Images13位 ベガルタ仙台 14位 ジュビロ磐田 15位 ヴァンフォーレ甲府 16位 清水エスパルス 17位 アルビレックス新潟 18位 北海道コンサドーレ札幌▽最後に、下位に関しては、上記6チームを予想。MF中村俊輔の加入で今冬を賑わせたジュビロ磐田だが、現時点で不確定要素が多く、蓋を開けてみないとわからない状況。とはいえ、磐田にベガルタ仙台を加えた2チームは、戦力面からして残留争いの主役になることはないだろう。したがって、戦力値で劣るヴァンフォーレ甲府、清水エスパルス、アルビレックス新潟、北海道コンサドーレ札幌の4クラブによる残留争いが繰り広げられそうだ。 2017.02.24 23:45 Fri
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【2017 J1チーム診断】的を射た補強でフィッカデンティ2年目は飛躍のシーズンへ《サガン鳥栖》

▽25日、2017シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕を迎える。今シーズンは優勝賞金や分配金などクラブへ直接的に影響する部分で大幅な見直しが行われたことで、高みを目指した戦いにこれまで以上の激化が必至だ。 ▽開幕を前に超ワールドサッカー編集部がJ1全18クラブを診断。今シーズンの展望や注目選手をピックアップした。今回は、的を射た補強で飛躍を遂げるシーズンとなりそうな鳥栖編をお届けする。 ◆成熟度に期待がかかるフィッカデンティ政権2シーズン目 ▽マッシモ・フィッカデンティ監督の就任初年度となった昨季の序盤は過去最高に苦しんだ時期となった。戦術家で知られる指揮官の下、これまでの堅守速攻にポゼッションに加えた新たなスタイルの構築に取り組んだ結果、1stステージでは15位に沈むなど降格争いに巻き込まれた。 ▽しかし、2ndステージではその状況が一転。フィッカデンティ監督の戦術が浸透すると8位で後半戦を終えた。年間通しては11位とやや不満が残り結果となるも、昨季の後半に見せた戦いぶりは新シーズンに期待が持てるものだった。さらにストーブリーグでもシント・トロイデンからFW小野裕二、名古屋グランパスからMF小川佳純、横浜F・マリノスからDF小林祐三、FC東京からGK権田修一を獲得するなど、各ポジションを補った。今季目指すは初のJ1タイトルだ。 ◆2017 シーズンの注目ポイント ▽これまでは堅守速攻のチームスタイルにFW豊田陽平の得点力が鍵を握っていた。しかし、今シーズンはアタッカーとして小野が加入し、豊田への負担が減らせるだろう。さらに中盤では小川や原川力(川崎フロンターレから期限付き移籍)で加入し、またFW鎌田大地の成長もあって、能動的なオフェンスができる選手が増えた。持ち味のハードワークに、自分たちから仕掛けるオフェンスがハマれば非常に面白い戦いを見せてくれるだろう。 ◆予想フォーメーション[4-3-1-2] (C)CWS Brains,LTD.GK:権田修一 DF:小林祐三、キム・ミンヒョク、谷口博之、吉田豊 MF:小川佳純、高橋義希、福田晃斗 MF:鎌田大地 FW:小野裕二、豊田陽平▽昨季同様に中盤ダイヤの[4-4-2]を採用。GK林彰洋が抜けた守護神のポジションには権田、兵役の関係で退団した金民友のところは、小川が埋める。右サイドバックは新加入の小林祐三とDF藤田優人がポジションを争うことになりそうだ。攻撃陣はトップ下の鎌田と前線の豊田は当確で、もう一枚のアタッカーを新加入の小野や昨季活躍したFW富山貴光らが争う。 ◆期待の新戦力Getty ImagesGK権田修一(日本) 1989年3月3日(27歳) 2016シーズン(オーストリア・2部):15試合▽2015年にオーバートレーニング症候群が発覚して戦列を離れていたが、ミランでプレーする日本代表FW本田圭佑がオーナーを務めるSVホルンに期限付き移籍で加入してリーグ戦にも出場した。今年1月にFC東京との契約を解除して海外でのプレーを目指すも新天地が見つからず。恩師でもあるフィッカデンティ監督の下で、2年ぶりにJリーグへと復帰した。守護神である林をFC東京に引き抜かれた鳥栖としては、今回のストーブリーグで最大の補強だったと言える。 ◆キープレーヤーGetty ImagesMF鎌田大地 1996年8月5日(20歳) 2016シーズン(J1):28試合7ゴール▽鳥栖が用いているフォーメーションの鍵となるトップ下を任されており、昨シーズンは得点力も開花して自身最多の7ゴールをマーク。今季も前線と中盤のリンクマンとしてだけでなく、得点でも結果を残したい。目標では、ライバル視している鹿島アントラーズのFW鈴木優磨の15ゴールを上回る16ゴールと公言。有言実行となれば、タイトル獲得に大きく近づくことができるだろう。 2017.02.24 17:55 Fri
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【2017 J1チーム診断】バンディエラ去り…新陳代謝必要もリーグ集中でACL圏以上へ《サンフレッチェ広島》

▽25日、2017シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕を迎える。今シーズンは優勝賞金や分配金などクラブへ直接的に影響する部分で大幅な見直しが行われたことで、高みを目指した戦いにこれまで以上の激化が必至だ。 ▽開幕を前に超ワールドサッカー編集部がJ1全18クラブを診断。今シーズンの展望や注目選手をピックアップした。今回は、一昨シーズンの王者でありながら昨シーズン苦しみ、再び上昇を狙うサンフレッチェ広島編をお届けする。 ◆新陳代謝しながら前進できるか ▽リーグ連覇を目標とした昨シーズンは、負傷者が相次いだこともあって、年間順位6位と振るわず。1stステージは4位とまずまずの成績だったものの、夏にFW浅野拓麿が欧州に移籍した後の2ndステージは、10位と二桁順位の屈辱を味わった。長年クラブを支えた生え抜きのMF森崎浩司が昨季限りで引退し、オフシーズンにはクラブのバンディエラだったFW佐藤寿人が移籍。森保体制の6年目となる2017シーズンは、過渡期を迎えていると言えるチームを新陳代謝しつつも、昨季からの前進をアピールしたい。リーグに集中できる状況だけに、AFCチャンピオンズリーグ出場権獲得のラインは狙っていきたいところだ。 ◆2017シーズンの注目ポイント ▽一昨シーズンからFWドウグラス、FW浅野、FW佐藤と抜けていった攻撃の“トリデンテ”の連係をいかに構築するかに注目。右ヒザ前十字じん帯断裂で全治8カ月となったDF佐々木翔の長期離脱は痛いが、最終ラインと中盤にはDF千葉和彦、DF塩谷司、DF水本裕貴、MF青山敏弘、MF柏好文といった経験と実績を備える計算可能な選手たちがおり、大崩れは考えにくい。そのため、課題はゴールを奪うための得点パターン確立。新戦力のFW工藤壮人を軸に、MF柴崎晃誠、MFアンデルソン・ロペス、MF宮吉拓実、MFフェリペ・シウバといったアタッカー陣のベスト構成をいかに早く見つけられるかがポイントになる。 ◆予想フォーメーション[3-4-2-1] (C)CWS Brains,LTD.GK:林卓人 DF:塩谷司、千葉和彦、水本裕貴 MF:ミキッチ、青山敏弘、稲垣祥、柏好文 MF:フェリペ・シウバ、柴崎晃誠 FW:工藤壮人▽森保監督が一貫して使用してきた[3-4-2-1]を引き続き採用する見込み。ヴァンフォーレ甲府から獲得したMF稲垣祥がMF丸谷拓也やMF森崎和幸と、ファジアーノ岡山から加わったGK中林洋次がGK林卓人とそれぞれポジションを争う。また、セカンドトップのポジション争いも激しくなりそうで、柴崎、宮吉、フェリペ・シウバ、アンデルソン・ロペス、MF茶島雄介らが2枠をかけて凌ぎを削る。 ◆期待の新戦力Getty ImagesFW工藤壮人(日本) 1990年5月6日(26歳) 2016シーズン(MLS:バンクーバー):17試合2得点▽電撃的な加入に驚いた人も多いであろう工藤に期待が懸かる。FWピーター・ウタカとはタイプが異なり、むしろFW佐藤に近いプレースタイル。オフ・ザ・ボールの動きに長けており、相手最終ラインとの駆け引きもうまい。ゴールだけでなくアシストもできるため、シャドーストライカー陣や両ウイングの選手は、可能な限り早く工藤の特徴を掴みたい。26歳という年齢から伸び代も大きく、すんなりフィットすれば2ケタ得点も期待できる。 ◆キープレーヤーGetty ImagesMF青山敏弘(日本) 1986年2月22日(30歳) 2016シーズン(J1):28試合2得点▽2014シーズンからクラブの主将を務めているが、今季はFW佐藤とMF森崎浩が抜けたことで、より一層とチームのまとめ役としての責任がかかる。昨シーズンは、優勝した一昨シーズンに比べれば出来が安定しなかっただけに、今シーズンは一貫したパフォーマンスを見せたい。献身的な守備のほか、持ち味であるロングフィード能力を生かし、裏への抜け出しが得意な工藤へのパス供給源としても期待。中盤をオーガナイズする主将のパフォーマンスがチームの浮沈のカギを握る。 2017.02.24 17:50 Fri
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