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G大阪U-23が高江&中原の今季初弾で盛岡撃破!《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第19節の3試合が20日に行われた。 ▽16位のガンバ大阪U-23は、14位のグルージャ盛岡とのアウェイゲームを2-0で勝利した。2試合ぶりの勝利を目指したG大阪U-23は15分、高い位置でのプレッシャーからクリアボールのこぼれ球に正面で反応した高江が右足ダイレクトで沈めて先制。35分には、こぼれ球を拾った中原がバイタルエリア中央から左足でシュートを放つと、これがゴールの左隅に決まり、盛岡を引き離した。その後、盛岡に押し込まれる時間帯もあったG大阪U-23だが、2-0の逃げ切りに成功。先制すれば負けなしのG大阪U-23が2試合ぶりの白星を手にし、盛岡を交わして順位を上げた。 ▽8/20(日) SC相模原 1-3 セレッソ大阪U-23 グルージャ盛岡 0-2 ガンバ大阪U-23 アスルクラロ沼津 1-1 ガイナーレ鳥取 ▽8/19(土) 鹿児島ユナイテッドFC 2-1 AC長野パルセイロ FC琉球 2-1 福島ユナイテッドFC ギラヴァンツ北九州 0-1 藤枝MYFC Y.S.C.C.横浜 0-2 栃木SC カターレ富山 1-2 FC東京U-23 2017.08.20 17:03 Sun
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大宮MF瀬川祐輔が左ハムストリングス肉離れで全治8週間

▽大宮アルディージャは20日、MF瀬川祐輔が左ハムストリングス肉離れで全治8週間と診断されたと発表した。 ▽クラブの発表によれば、瀬川は10日に行われた練習中に負傷。今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグ11試合2得点を記録している。 ▽大宮はJ1第23節終了時点で降格圏の16位に位置。26日に行われる次節は、サンフレッチェ広島とのホーム戦に臨む。 2017.08.20 14:05 Sun
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興梠の2Gで浦和が連勝! FC東京は6試合ぶり敗戦《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第23節、浦和レッズvs FC東京が19日に行われ、2-1で浦和が勝利を収めた。 ▽前節のヴァンフォーレ甲府戦から、スルガ銀行チャンピオンシップのシャペコエンセを挟んで挑む8位の浦和(勝ち点33)。そのシャペコエンセ戦から榎本、森脇、宇賀神、ラファエル・シルバ、ズラタンを、西川、遠藤、菊池、李、興梠に代えて挑んだ。 ▽一方、浦和と同じ勝ち点で並ぶ9位のFC東京(勝ち点33)は、前節のヴィッセル神戸戦から、東に代えて米本を起用。ここ5戦無敗の勢いで勝利を目指す。 ▽悪天候のため1時間遅れでキックオフされた試合は、中盤にタレントを揃える両チームの潰し合いが続く。そんな中、ホームの浦和が先制する。17分、駒井が右サイドを突破すると、アーリークロスを選択。これをゴール前の武藤がワンタッチで落とし、詰めていた興梠がボレーで叩き込んだ。 ▽先制されたFC東京もすぐさま反撃。22分、敵陣中央でボールを持った大久保が、ボックス右の室屋に展開。室屋はこれをワンタッチで中に折り返すと、走り込んだ橋本が押し込んで同点に追いついた。 ▽しかし喜びも束の間、FC東京は再びリードを許してしまう。30分、柏木から李、武藤とワンタッチで繋いでディフェンスラインの中央の切り裂くと、最後は興梠が右足で流し込んで、浦和に2点目をもたらした。 ▽迎えた後半、追いつきたいFC東京は、頭から前節1ゴールのピーター・ウタカを投入。その後も永井、中島を次々と交代させ攻撃力を高める。しかし、決定機を作ったのはリードしている浦和だった。68分、カウンターから武藤がボックス左に侵攻し、左足を振り抜いてゴールを狙うが、GK大久保択の正面を突く。 ▽終了間際には、太田のFKや、途中出場の中島のミドルシュートからFC東京も惜しい場面を迎えるが、結局ネットを揺らすことができなかった。そして、試合は2-1のまま終了。興梠の2ゴール守り切った浦和がリーグ戦2連勝を飾った。 2017.08.19 22:01 Sat
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イバルボ2発含む3ゴールで大宮粉砕! 鳥栖が3試合ぶりの白星《J1》

▽19日に明治安田生命J1リーグ第21節のサガン鳥栖vs大宮アルディージャがベストアメニティスタジアムで行われ、3-0で鳥栖が勝利した。 ▽ここまで8勝7分け7敗で10位につける鳥栖が、5勝4分け13敗で16位につける大宮をホームに迎えた。前節の横浜F・マリノス戦を0-1で敗れ、2試合白星がない鳥栖は、その一戦から先発メンバーを4人変更。藤田と青木、趙東建、田川に代えてキム・ミンヒョクと小林、豊田、FC東京から加入した河野を起用した。 ▽一方、前節のアルビレックス新潟戦を1-0で勝利し、6試合ぶりに勝ち点3を奪った大宮は、その一戦から先発メンバーを3人変更。奥井とマテウス、茨田に代えて山越と横谷、岩上を起用した。 ▽ホームの鳥栖は、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスとのコラボマッチとなり、白ベースの赤いストライプが入った『鷹の祭典2017』コラボユニフォームを着用してこの一戦に臨んだ。 ▽試合は立ち上がり、ホームの鳥栖が積極的に大宮陣内へと攻め入る。しかし、時間の経過とともに大宮も応戦。20分、マルセロ・トスカーノのパスでボックス右へ抜け出した岩上がボックス手前へポストプレー。走り込んだマルセロ・トスカーノがそのまま右足を振り抜くが枠を捉えることができない。 ▽対する鳥栖は35分、敵陣中央から細かいパス回しでボックス手前に侵攻し、最後は河野のパスを受けたビクトル・イバルボが右足で強烈なシュートを放つが、GK加藤に阻まれてしまう。 ▽終盤に差し掛かると徐々に鳥栖がペースを握り始める。迎えた44分、味方のスルーパスに反応したビクトル・イバルボがワントラップから強引に相手最終ラインへ抜け出して、飛び出したGK加藤との一対一を制した。 ▽1-0で試合を折り返すと、追いかける大宮が攻勢を強める。押し込まれる時間帯が続いた鳥栖だったが、一瞬の隙から追加点を奪う。60分、ビクトル・イバルボが左サイドでスローインを受けると、そのままボックス内へとカットイン。シュートフェイントを織り交ぜながら相手DF3枚を剥がしてゴール右上隅へ突き刺した。 ▽リードを広げた鳥栖は74分、GK権田からのロングフィードを豊田が頭で競り勝つ。これをボックス左手前で拾ったビクトル・イバルボが落とすと、これを受けた原川がそのままボックス中央やや左へ侵攻して、ゴールに流し込んだ。 ▽試合を難しくされた大宮は終盤、マテウスがボックス手前から強烈なシュート。しかし、GK権田に冷静に対処されてしまい、一矢報いることもできず、そのまま試合終了。ホームの鳥栖が3発で3試合ぶりの白星を飾った。 2017.08.19 21:37 Sat
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ペチュニク弾含む2発の栃木がYS横浜撃破で上位追走《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第19節の5試合が19日に行われた。 ▽3シーズンぶりのJ2復帰を狙う4位の栃木SCは、Y.S.C.C.横浜とのアウェイゲームを2-0で勝利した。落雷により開始が70分遅れた試合は49分に新加入のFWネイツ・ペチュニクのゴールで栃木が先制すると、78分に藤沼が追加点。栃木SCは2連勝で上位追走に成功した。 ▽8/19(土) 鹿児島ユナイテッドFC 2-1 AC長野パルセイロ FC琉球 2-1 福島ユナイテッドFC ギラヴァンツ北九州 0-1 藤枝MYFC Y.S.C.C.横浜 0-2 栃木SC カターレ富山 1-2 FC東京U-23 ▽8/20(日) 《15:00》 SC相模原 vs セレッソ大阪U-23 グルージャ盛岡 vs ガンバ大阪U-23 アスルクラロ沼津 vs ガイナーレ鳥取 2017.08.19 21:30 Sat
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仙台が終盤の華麗な逆転劇で連勝! 新潟の11試合ぶりの白星を絶つ《J1》

▽19日にデンカビッグスワンスタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第23節のアルビレックス新潟vsベガルタ仙台は、アウェイの仙台が2-1で勝利した。 ▽前節の大宮アルディージャ戦を落とした最下位の新潟(勝ち点9)。3連敗中で10戦未勝利と苦しんでいる。一方、12位の仙台(勝ち点26)は、前節のサンフレッチェ広島戦で8試合ぶりの白星。今回の新潟戦は、連勝を懸けた一戦となる。 ▽試合が動いたのは23分。左サイドの加藤大がクロスが上げる。中央でフリーのドウグラス・タンキがジャンピングボレーで合わせると、相手DFのクリアがポストに当たってラインを割り、新潟がリードした。 ▽しかし、攻勢に出た仙台は82分、途中出場のクリスランが左サイドからクロスを供給。これは相手GKに弾かれたものの、こぼれ球を石原がプッシュし、仙台が追いついた。 ▽これで勢い付いた仙台は同点から4分後、右サイドでパス交換を試みた三田啓貴が左足を一閃。このミドルシュートが相手DFの足に当たってコースが変わり、そのままゴールマウスに吸い込まれた。 ▽結局、終盤の逆転劇が勝負の分かれ目となり、仙台が今シーズン3度目の連勝を飾っている。 2017.08.19 21:17 Sat
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中村&小林弾で札幌撃破! 川崎Fが3連勝で暫定3位浮上!《J1》

▽19日に明治安田生命J1リーグ第21節の川崎フロンターレvs北海道コンサドーレ札幌が等々力陸上競技場で行われ、2-1で川崎Fが勝利した。 ▽ここまで12勝6分け4敗で4位につける川崎Fが、5勝5分け12敗で15位につける札幌をホームに迎えた。前節の鹿島アントラーズ戦を3-1で勝利し、連勝を飾った川崎Fはその一戦から先発メンバーを1人のみ変更。登里に代えて小林を起用した。 ▽一方、前節のヴァンフォーレ甲府戦を1-1のドローで終え、3試合白星がない札幌はその一戦から先発メンバーを2人変更。菅に代えて石川、ヘイスに代えて出場停止明けの都倉を起用した。 ▽元札幌の奈良、元川崎Fの福森と都倉の古巣対決となった一戦。試合は立ち上がりからホームの川崎Fが積極的に敵陣へと侵攻する。2分、ボックス手前からの細かいパス回しから小林が左足でシュート。しかし、これはGKク・ソンユンにパンチングで逃げられる。 ▽対する札幌は11分、敵陣中央左でFKを獲得。これをキッカーの福森がゴール前へのクロスを選択すると、これにジェイが飛び込んだが、GKチョン・ソンリョンの好守に阻まれてしまう。 ▽ヒヤリとする場面を作られた川崎Fは動じず、落ち着いてボールを保持。すると13分に先制する。ボックス手前でパスを受けた大島がボックス左に浮き球を供給。これを走り込んだ家長が左足で合わせ、GKク・ソンユンのパンチングを誘い、こぼれ球を中村がプッシュした。 ▽先制に成功した川崎Fは17分にエドゥアルド・ネット、18分にも中村がミドルシュートを放ち、先制した勢いそのままに札幌ゴールを脅かす。 ▽その後も試合を優位に進める川崎Fは28分、小林の右サイドからのクロスを上げると、エウシーニョがボックス中央でフリーに。しかし、ボレーシュートはミートせず、ゴール上を通過した。 ▽追加点欲しい川崎Fは41分、右サイドの家長からパスを受けたボックス手前の大島がスルーパス。これをボックス左で受けた車屋が左足を振り抜くが、枠を捉えきれず。さらに直後、エドゥアルド・ネットのスルーパスに反応した阿部がGKとの一対一を制したが、今度はオフサイドの判定が下される。 ▽1-0で試合を折り返すと、川崎Fが前半同様に試合のペースを握る。56分、家長のスルーパスに反応した大島がボックス左からクロスを供給。これを小林が頭で合わせたが、GKク・ソンユンに防がれる。 ▽追いつきたい札幌は、福森のセットプレーから川崎Fゴールに迫るが、脅威を与えることができない。 ▽前半半ばに差し掛かると、札幌にやや押し込まれる時間帯が続いた川崎F。それでも75分、待望の追加点が生まれる。家長のスルーパスに反応した登里がボックス左へ侵攻。そのままグラウンダーのクロスを供給し、走り込んだ小林がニアサイドで合わせた。 ▽点差を広げられた札幌は攻勢を強めるが、川崎ディフェンスにことごとく跳ね返されてしまう。それでも80分、ハーフウェイライン付近でヘイスが谷口のパスをブロックすると、ボールは敵陣中央へと転がる。これを飛び出したGKチョン・ソンリョンがスリッピィなピッチに目測を誤って後逸。これを見逃さなかったヘイスが無人のゴールへ流し込んだ。 ▽1点差にまで詰め寄った札幌は86分、菊地に代えて内村を投入。前線の枚数を増やしてパワープレーへと移行する。すると88分、ヘイスがボックス右からクロスを供給。これをジェイが頭で合わせるも、GKチョン・ソンリョンの正面に飛んでしまい、同点のチャンスを不意にしてしまう。その後も札幌は川崎Fゴールへと迫ったが、同点弾は生まれず。川崎Fが3連勝で暫定3位浮上を決めた。 2017.08.19 21:10 Sat
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柴崎の1点で甲府を退けた広島が今季ホーム初勝利!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第23節、サンフレッチェ広島vsヴァンフォーレ甲府が19日に行われ、1-0で広島が勝利した。 ▽前節ベガルタ仙台に0-1で惜敗した17位の広島(勝ち点15)は、その試合から森島を代えて柴崎を起用。対する14位の甲府(勝ち点20)は、1-1で引き分けた前節の北海道コンサドーレ札幌戦から橋爪、兵働、高野、堀米を松橋、小椋、オリヴァー・ボザニッチ、阿部に変更して挑んだ。 ▽試合序盤は圧倒的に広島ペースで進む。サイドからの攻撃を組み立てる広島は5分、左サイドの展開から丹羽がボックス右前からミドルシュートを放つが枠を大きく越える。その後も、出場停止明けのキャプテン青山を中心に攻撃のリズムを作る。 ▽甲府に攻撃に隙を与えない広島は、23分に柴崎がボックス手前中央からシュートを狙うが、わずかに右に逸れる。直後にはパトリックが左ポスト直撃のヘディングシュートでゴールの匂いを漂わせる。 ▽無得点のまま迎えた後半、甲府は頭から田中を下げてリンスを投入。前線の活性化を図る。すると58分、そのリンスが右サイドのクロスに頭で合わせるが、これは惜しくも枠の外へ。 ▽後半に入り徐々にペースを持ち返されてきた広島だったが、71分にようやく先制に成功する。ドリブルからボックス左に侵入したアンデルソン・ロペスがそのままシュートに持ち込むと、GK岡が弾いたボールがDFに当たり、こぼれたところを柴崎が押し込んだ。 ▽待望の1点を決めた広島はそこから守りに入る。まだ交代枠が3枚残っている広島だったが、これを1回も使わず、柴崎の虎の子の1点を守り切った広島が勝利。今シーズンのホーム初勝利を飾った。 2017.08.19 21:00 Sat
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伊東弾でG大阪を蹴散らした柏が連勝で上位追走!《J1》

▽19日に市立吹田サッカースタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第23節のガンバ大阪vs柏レイソルは、アウェイの柏が1-0で勝利した。 ▽ジュビロ磐田との前節に後半戦5試合目にして早くも3敗目となる黒星を喫した7位のG大阪(勝ち点36)。今節は、4試合ぶりの勝利を狙う。先発は前節から2名を変更。井手口とオ・ジェソクがスタメン復帰を果たした。 ▽一方、5位の柏(勝ち点42)は、前節の清水エスパルス戦を4-1の快勝で飾って4戦無敗。今節は、前回対戦で1-3の黒星を喫したG大阪とのリベンジマッチとなる。先発には出場停止明けのキム・ボギョンが復帰。2連勝を目指した。 ▽試合は、立ち上がりから拮抗した展開となる。G大阪がボールの主導権を握り始めるが、攻めきれずにいると、対する柏も機を見た攻め込みから応戦。互いにゴールに迫るシーンを何度か作りだすが、こう着状態を打ち破ることができない。 ▽ゴールレスで迎えた後半もG大阪の攻勢で立ち上がる。しかし、徐々にクリスティアーノを軸とした攻めで流れを引き寄せた柏は、77分にカウンターを発動。右サイドから仕掛けた伊東が中に切り込み、左足のシュートをゴール左に沈め、柏が均衡を破った。 ▽先制を許したG大阪は、直後にファン・ウィジョを諦めて長沢を投入。その長沢にボールを集めるが、何度か迎えたシュートチャンスをモノにできない。さらに、残る交代枠で初瀬、泉澤を途中起用。しかし、流れを好転させることはできない。 ▽結局、試合は終了。G大阪は磐田戦に続く黒星で4戦未勝利。8月に入り、勝利から遠ざかっている。対する柏は今シーズン2度目の連勝。首位の鹿島アントラーズ追走に成功した。 2017.08.19 20:58 Sat
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中村俊の2戦連続アシストで磐田に勝ち点1をもたらす! C大阪は首位追走へ手痛いドロー《J1》

▽19日に明治安田生命J1リーグ第21節のジュビロ磐田vsセレッソ大阪がヤマハスタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽ここまで11勝5分け6敗で6位につける磐田が、13勝5分け4敗で2位につけるC大阪をホームに迎えた。前節のガンバ大阪戦を2-0で勝利し、3試合ぶりの白星を飾った磐田は、前節と同様の先発メンバーでこの一戦に臨んだ。 ▽一方、第22節の清水エスパルス戦を2-3で敗れて連勝を飾ることができなかったC大阪は、その一戦から先発メンバーを3人変更。田中と木本に代えて松田と山下を起用。また、前節に負傷し、左ヒザ内側側副じん帯損傷で全治5週間と診断された山村の代役はリカルド・サントスが務めた。 ▽上位争いへ負けられない両者の一戦。試合は開始から磐田が高い位置でボールを保持し、川辺が川又との連係から積極的に相手ボックス内へと侵攻する。対するC大阪はカウンターから相手陣内への侵攻を図るが、ハイラインを設定する磐田ディフェンスにロングボールを跳ね返されてしまう。 ▽試合のペースを握る磐田だったが序盤、粘るC大阪ディフェンスのシュートブロックに苦しみ、ゴールを脅かすことができない。それでも16分、ボックス左手前で宮崎からパスを受けたムサエフがアダイウントンとのワンツーでボックス左に侵攻してシュート。しかし、これは左サイドネットに嫌われる。さらに19分、敵陣中央左からアダイウトンが個人技で打開し、ボックス手前から右足を振り抜いたが、今度はミートし切れず、GKキム・ジンヒョンにキャッチされる。 ▽前半半ばに差し掛かっても攻勢を続ける磐田は29分、敵陣左深い位置でボールを奪われたアダイウトンが懸命なディフェンスで奪い返してクロス。これをファーサイドの川又が頭で合わせたが、ゴール右へと外れた。 ▽ここまで劣勢を強いられていたC大阪。ところが36分、一瞬の隙から先制点を奪う。ボックス右手前で水沼がボールを受けると、ニアサイドに鋭いクロスを供給。これに反応していた杉本が右足で合わせて左サイドネットに突き刺した。 ▽1-0で試合を折り返すと、両者攻勢を強める。しかし、互いにラストパスの精度を欠いてしまい、決定機を作り出すことができない。 ▽後半立ち上がりを経過すると、磐田に同点のチャンス。57分、ボックス左へのロングボールを川又が折り返す。これを中央の大井が粘ってゴール前右へと繋ぎ、走り込んでいたアダイウトンが右足で合わせる。しかし、松田の懸命なシュートブロックに阻まれてしまい、ボールはバーに嫌われた。 ▽このピンチを凌いだC大阪は63分、右サイドから○がクロスを入れると、ニアサイドの杉本がヘディングシュート。追加点が欲しかったC大阪だったが、これは左ポストに直撃する。 ▽5バックにシステム変更し、カウンターから追加点を狙うC大阪は73分、柿谷がカウンターを発動。ボックス手前まで持ち上がり、ボックス右手前に預けると、これを受けた水沼がファーサイドにクロスを供給し、杉本が頭で合わせたが、GKカミンスキーの正面でキャッチされてしまう。 ▽追いつきたい磐田は、C大阪が引いていることもあり、高い位置でボールを回すが、思うように崩すことができない。それでも86分、右CKを獲得。中村俊がショートコーナーからクロスを入れると、中央の川又が山下に競り勝ってゴール左隅へと流し込んだ。 ▽終盤に追いつかれたC大阪はその後、水沼を下げて澤上を投入。パワープレーから勝ち越しを狙ったが、勝ち越しゴールは生まれず、そのまま試合終了。磐田が土壇場で勝ち点1をもぎとった。対するC大阪は首位追走へ手痛いドローとなった。 2017.08.19 20:30 Sat
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レアンドロ&金崎弾の鹿島が清水撃破で首位キープ《J1》

▽19日に県立カシマサッカースタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第23節の鹿島アントラーズvs清水エスパルスは、ホームの鹿島が2-0で勝利した。 ▽川崎フロンターレとの前節に大岩体制10試合目にして初黒星を喫した首位の鹿島(勝ち点46)。今回の清水戦は、仕切り直しの一戦となる。先発は川崎F戦から2名を変更。遠藤、レオ・シルバに代わり、小笠原、土居がスタメン復帰した。 ▽一方、13位の清水(勝ち点25)は、前節の柏レイソル戦を1-4の完敗。今節は、2試合ぶりの勝利を狙う。先発は前節から1名のみを入れ替え、鄭大世が引き続き負傷欠場。今夏加入の増田が初先発となり、清水がベンチから戦況をうかがった。 ▽日本代表のハリルホジッチ監督が視察した試合は、17分に動く。敵陣中央の低い位置で小笠原の縦パスに反応した金崎がワンタッチでボールを叩く。これを受けたレアンドロが中央を突破。その流れから冷静にボールを沈め、鹿島が先制する。 ▽見事な崩しから均衡を破った鹿島は、その後も清水を相手に試合の主導権を掌握。しかし、追加点を奪うことはできない。迎えた後半も同様の展開が続く。すると、鹿島は67分に中村に代えて鈴木を投入。清水を引き離しにかかる。 ▽その中で、清水は村田、清水、金子を立て続けに投入。しかし、次にネットを揺らしたのも鹿島だった。87分、三竿健斗が金崎にボールを供給する。ボックス右に持ち込んだ金崎が対面したDFの間をずらして右足シュートを決めた。 ▽結局、清水を相手に貫禄の戦いを見せた鹿島が連敗を阻止。首位の座を守った。 2017.08.19 20:28 Sat
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G大阪、磐田戦で違反行為のサポーター2名に処分

▽ガンバ大阪は19日、13日に市立吹田サッカースタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第22節のジュビロ磐田戦におけるサポーター2名の違反行為を報告した。 ▽G大阪サポーター2名は磐田戦にて、スタジアム周辺で危険な行為に及んだ上、会場運営を妨害。両サポーターに対しては、G大阪公式戦への入場禁止処分が科されている。 ▽G大阪は「ファン・サポーターの皆さまにおかれましては、観戦ルールやマナーを遵守して頂き、ご観戦を頂きますよう、ご理解とご協力よろしくお願い申し上げます」と綴っている。 2017.08.19 13:35 Sat
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【J1第23節プレビュー】13戦無敗を目指す横浜FMが得意の神戸と港町対決! 首位鹿島は清水と対戦!

▽19日から20日にかけて、明治安田生命J1リーグ第23節が行われる。前節、川崎フロンターレに敗れた首位の鹿島アントラーズは清水エスパルスと対戦。その他、首位奪取を狙える12戦無敗の横浜F・マリノスはアウェイでヴィッセル神戸と対戦。横浜FMは2011年以来、神戸に敗れていない。その他、今節全試合の見どころをコンパクトにまとめて紹介する。 ◆通算成績互角の両者…鹿島の首位堅持か、清水の連敗阻止か 鹿島アントラーズ vs 清水エスパルス [8月19日(土)18:30] ▽対戦成績は互いに27勝(10分け)の五分。前節、大岩体制初黒星の鹿島が守備立て直しで首位をキープするか。前節大敗の清水は、古巣対戦に燃える増田誓志の奮起で連敗を阻止なるか ◆天才レフティー健在の上位キラーが主役不在の桜軍団を食うか ジュビロ磐田 vs セレッソ大阪 [8月19日(土)18:00] ▽好調・中村俊輔に牽引され3戦ぶりの白星を飾った磐田。"上位キラー"ぶりを発揮し桜軍団を撃破なるか。一方のC大阪は山村和也が負傷離脱。優勝争いのためにはチーム一丸で連敗を避けたい ◆状況が酷似する同勝ち点の直接対決! 浦和レッズ vs FC東京 [8月19日(土)19:00] 浦和は前節、第7節以来の無失点勝利。ダブル達成で4カ月ぶりの連勝なるか。FC東京は久々の連勝中と、浦和と状況が酷似しながらも一歩先を歩んでいる。勝ち点で並ぶ両クラブの対決に注目! ◆元札幌・奈良 vs 元川崎F・都倉&福森 川崎フロンターレ vs 北海道コンサドーレ札幌 [8月19日(土)19:00] ▽鹿島戦勝利で連勝を果たした川崎F。奈良竜樹が古巣相手に熱いプレーで3連勝へ導くか。一方、3戦未勝利の札幌。等々力帰還の福森晃斗と都倉賢が躍動し、残留へ大きな勝ち点3をもぎ取るか ◆後がない新潟、新戦力が光明となるか アルビレックス新潟 vs ベガルタ仙台 [8月19日(土)19:00] ▽大宮との下位対決に敗れ10戦未勝利の最下位新潟。新戦力の小川佳純&富山貴光の鳥栖コンビはチームの起爆剤となるか。一方、8戦ぶりの白星を手にした仙台は前回2得点のクリスランに注目だ ◆上位争いから離れたくない両クラブの直接対決を制するのは?! ガンバ大阪 vs 柏レイソル [8月19日(土)19:00] ▽上位に踏みとどまるには互いに落とせない一戦。直近5試合の対決ではG大阪が8得点、柏が7得点と得点を奪い合っている。G大阪はアデミウソン、柏はクリスティアーノのゴールに注目 ◆広島シーズンダブルでホームに初勝利をもたらすか?! サンフレッチェ広島 vs ヴァンフォーレ甲府 [8月19日(土)19:00] ▽ホーム未勝利の広島は、前回対戦で勝利している甲府との一戦。好調アンデルソン・ロペスが勝利に導くか。残留に向けて負けられない甲府も、ウイルソン、ドゥドゥ、リンスら助っ人外国人に期待 ◆停滞気味の鳥栖、波に乗る大宮の牙城を崩せるか?! サガン鳥栖 vs 大宮アルディージャ [8月19日(土)19:00] 鳥栖は前節3試合ぶり黒星。直近2試合では攻撃陣が沈黙と、上昇ムードに陰りが生じている。対する大宮は江坂任が得点した試合は今季無敗。前節もジンクス通り下位対決制し“残留力”を発揮中だ ◆連敗脱出か、無敗継続か ヴィッセル神戸 vs 横浜F・マリノス [8月20日(日)18:30] ▽ネルシーニョ監督を解任し再スタートの神戸。デビュー戦以降不発のポルディや古巣対決となる渡邉千真の奮起に期待。中澤佑二、ミロシュ・デゲネクの鉄壁でリーグ最少失点を誇る横浜FMは13戦無敗を目指す 2017.08.18 20:30 Fri
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【Jリーグ出場停止情報】京都は4選手が次節出場停止、名古屋戦で退場の町田MF平戸大貴は“人違い”で出場停止を回避

▽Jリーグは18日、明治安田生命J2リーグ第29節、第30節の出場停止選手を発表した。 ▽第29節では、京都サンガF.C.のDF染谷悠太やDF田中マルクス闘莉王、16日の水戸ホーリーホック戦で退場したMFハ・ソンミン、MF吉野恭平、上位を争うアビスパ福岡のFWウェリントン、V・ファーレン長崎のFWファンマらが出場停止。ハ・ソンミン、ウェリントン、ファンマは2試合の出場停止となる。 ▽また、名古屋グランパス戦で退場処分を受けたFC町田ゼルビアのMF平戸太貴に関しては、「人違い」であったとのこと。本来退場処分を受けるべきであったDF深津康太が退場処分となり、1試合の出王停止処分が科されることとなる。 【明治安田生命J2リーグ】 DF細川淳矢(水戸ホーリーホック) 明治安田生命J2リーグ 第29節 vs横浜FC(8/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF鈴木崇文(ザスパクサツ群馬) 明治安田生命J2リーグ 第29節 vsツエーゲン金沢(8/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF乾貴哉(ジェフユナイテッド千葉) 明治安田生命J2リーグ 第29節 vsモンテディオ山形(8/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF深津康太(FC町田ゼルビア) 明治安田生命J2リーグ 第29節 vs愛媛FC(8/20) 今回の停止:1試合停止 MF中美慶哉(ツエーゲン金沢) 明治安田生命J2リーグ 第29節 vsザスパクサツ群馬(8/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF福村貴幸(FC岐阜) 明治安田生命J2リーグ 第29節 vsカマタマーレ讃岐(8/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF染谷悠太(京都サンガF.C.) 明治安田生命J2リーグ 第29節 vs大分トリニータ(8/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF田中マルクス闘莉王(京都サンガF.C.) 明治安田生命J2リーグ 第29節 vs大分トリニータ(8/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF吉野恭平(京都サンガF.C.) 明治安田生命J2リーグ 第29節 vs大分トリニータ(8/20) 今回の停止:1試合停止 MFハ・ソンミン(京都サンガF.C.) 明治安田生命J2リーグ 第29節 vs大分トリニータ(8/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(1/2) 明治安田生命J2リーグ 第30節 vsV・ファーレン長崎(8/27) 今回の停止:未定(2/2) FW豊川雄太(ファジアーノ岡山) 明治安田生命J2リーグ 第29節 vs松本山雅FC(8/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF福元洋平(レノファ山口FC) 明治安田生命J2リーグ 第29節 vs徳島ヴォルティス(8/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF近藤貴司(愛媛FC) 明治安田生命J2リーグ 第29節 vsFC町田ゼルビア(8/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWウェリントン(アビスパ福岡) 明治安田生命J2リーグ 第29節 vs名古屋グランパス(8/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(1/2) 明治安田生命J2リーグ 第30節 vs水戸ホーリーホック(8/27) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2) FWファンマ(V・ファーレン長崎) 明治安田生命J2リーグ 第29節 vs東京ヴェルディd(8/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(1/2) 明治安田生命J2リーグ 第30節 vs京都サンガF.C.(8/27) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2) 【明治安田生命J3リーグ】 DF夛田凌輔(栃木SC) 明治安田生命J3リーグ 第19節 vsY.S.C.C.横浜(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF菊岡拓朗(SC相模原) 明治安田生命J3リーグ 第19節 vsセレッソ大阪U-23(8/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2017.08.18 18:50 Fri
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松本DF飯田真輝が入籍 「シーズン途中に個人の目標は達成してしまいましたが…」

▽松本山雅FCは18日、DF飯田真輝(31)が入籍したことを発表した。 ▽茨城県出身の飯田は、東京ヴェルディでプロキャリアをスタートさせた後、2010年8月に松本へ期限付き移籍。2011年に完全移籍で松本に再加入した。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグ28試合3得点。飯田はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「私事ですが先日入籍したことをご報告させていただきます。これまで出会い成長させてくれた全ての人に感謝するとともに、この顔じゃサッカー選手のあいだじゃないと結婚できないとプレッシャーをかけてくれた先輩方、自分のベジータ化に警笛を鳴らし続けてくれている大学からの同級生、フランチェスカ行きの搭乗口からUターンするが如く覚悟で一緒になってくれた奥さん、そしてなにより心配して声をかけてくれていたサポーターに感謝したいと思います。シーズン途中に個人の目標は達成してしまいましたが、これからはチームの目標であるJ1昇格だけに尽力していきたいと思います」 2017.08.18 18:35 Fri
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【J1ピックアッププレビュー】監督交代の神戸、好調・横浜FMを迎え撃つ港町対決《神戸vs横浜FM》

▽20日、明治安田生命J1リーグ第23節のヴィッセル神戸vs横浜F・マリノスがノエビアスタジアム神戸で行われる。 ▽加入前から大きな話題を呼んだ元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ擁する神戸だったが、中断期間明け初戦の大宮アルディージャ戦で快勝を収めるも、その後は3連敗。3年目を迎えていたネルシーニョ監督が解任される事態に陥っている。一方の横浜F・マリノスは12戦無敗。9勝3分けと勝ち点を伸ばし、首位の鹿島アントラーズと勝ち点差3の3位に迫っている。 ◆明暗分かれる両チームが激突 ▽初戦で2ゴールを記録し、ファン・サポーターの心をガッチリ掴んだポルディだったが、続く3試合では不発。加入に湧いたあの頃が遠い昔に感じるほどチームは不振を極め、現在3連敗と目標であった優勝が絶望的になっている。Jリーグ屈指の名将でもあったネルシーニョ監督を解任し、今節からはヘッドコーチを務め、かつて神戸でもプレーした吉田孝行氏が暫定監督に就任。古巣でもある横浜FMが初陣の相手となったのも何かの縁だろうか。 ▽対する横浜FMは、シーズン序盤のつまづきが嘘のような好調ぶり。5月14日の第11節ヴァンフォーレ甲府戦で3連敗をストップさせると、前述の通り12戦無敗。ここ3試合はクリーンシートで3連勝と、再び波に乗り出した。前回対戦では2-0で勝利しているだけに、しっかりと勝って首位奪取を目指したい。 ◆新監督が穴をどう埋めるか〜ヴィッセル神戸〜 ▽シーズン前にリーグタイトルを掲げて船出した神戸にとって、ここでの指揮官交代は大きな誤算と言える。ルーカス・ポドルスキ、ハーフナー・マイクと今夏加入した選手がフィットし切れていないこともあるが、最も計算外だったのは主力選手の相次ぐ負傷離脱だろう。しかし、そこに手を打たなかったことは少々疑問が残る。 ▽それでも、MF藤田直之やMF高橋秀人が復帰。結果こそ出ていないが、戦力が戻ってきた。ポドルスキやハーフナーを含め、今一度チームが1つになることが、再浮上のキッカケになるはず。ヘッドコーチとしてチームを見てきた吉田暫定監督の下、勝利だけを目指して戦う。 ◆見えてきた頂、一気に掴むか〜横浜F・マリノス〜 ▽22試合で17失点、リーグ屈指の守備力はお見事の一言だ。無敗を続ける12試合で複数失点は第19節の清水エスパルス戦のみ。7試合は無失点で全勝と、隙が見つからない。世界を知るポドルスキを相手にすることになるが、しっかりと組織で守ることができれば、今の横浜FMにとっては抑えることも難しいことではないだろう。 ▽さらに、ポジションを1つ上げたMF天野純が好調を維持。ゲームメイクだけでなく、得点も奪えてきた。また、控えの時期も続いたウーゴ・ヴィエイラはスコアラーとして継続的に活躍。12戦無敗で無得点試合がないことも、好調を維持できている要因の1つだ。となると、期待したくなるのはエースMF齋藤学のリーグ戦初ゴール。しっかりとした守備を構築し、今節も勝ち切って首位浮上を目指す。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆ヴィッセル神戸[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:キム・スンギュ DF:藤谷壮、岩波拓也、渡部博文、橋本和 MF:小川慶治朗、藤田直之、高橋秀人、田中英雄 FW:渡邉千真、ルーカス・ポドルスキ 監督(暫定):吉田孝行▽吉田新体制の初陣は、組織的な守備をベースにメンバーを組んでくると見る。4バックとも3バックともとれるメンバーを揃え、[4-4-2]、[3-4-1-2]を併用。3バックの際は、高橋秀人が下がり、藤谷壮と橋本和が1列前へ。藤田直之、田中英雄がボランチに入る。2トップはルーカス・ポドルスキと小川慶治朗になり、渡邉千真がトップ下に入るイメージだ。大森晃太郎やニウトン、ハーフナー・マイクは後半に攻撃のアクセントとして起用か。まずは、不用意な失点を避けることを優先するだろう。 ◆横浜F・マリノス[4-2-3-1](C)CWS Brains,LTD.GK:飯倉大樹 DF:松原健、中澤佑二、ミロシュ・デゲネク、山中亮輔 MF:喜田拓也、扇原貴宏 MF:マルティノス、天野純、齋藤学 FW:ウーゴ・ヴィエイラ 監督:エリク・モンバエルツ▽いつものメンバーだ。堅守を誇る守護神と最終ラインはいつものメンバー。右サイドバックの松原健は守備が安定しはじめ、左サイドバックの山中亮輔は攻撃面で持ち味を発揮しつつある。また、ボランチには喜田拓也と扇原貴宏のコンビを採用。ルーカス・ポドルスキを抑える上では、攻撃寄りの喜田も持ち前の粘り強さで守備タスクをこなす必要がありそうだ。2列目もいつも通りのメンバー。マルティノス、齋藤学は試合中に入れ替わる可能性もあり、天野純が全てをコントロール。ウーゴ・ヴィエイラの2戦連発にも期待がかかる。 【注目選手】 ◆FWルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽デビュー戦で2ゴールとインパクトを残したものの、その後3試合は不発に終わっているFWルーカス・ポドルスキを選出。個の能力の高さは誰もが認めるところだが、チーム戦術にフィットしているとは言い難い。古巣対戦ともなるFW渡邉千真とのコンビが冴え渡れば、リーグ屈指の攻撃力を発揮するはずだ。自身がボールを捌くシーンが多く見られるが、最前線でプレーする怖さは、他の選手の比ではない。リーグ屈指の堅守である横浜FMを相手に、左足が4試合ぶりに火を放つか注目が集まる。 ◆FWウーゴ・ヴィエイラ(横浜F・マリノス)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽横浜FMは、1トップに入ると予想されるFWウーゴ・ヴィエイラに注目。前節のサガン鳥栖戦では、山中亮輔のシュートに反応し泥臭くゴール。チームを3連勝に導いた。前回の神戸戦でもゴールを決めているウーゴ・ヴィエイラは、得点を奪う能力に優れており、常にゴールの可能性を感じさせる横浜のスコアラー。MF齋藤学やMFマルティノス、MF天野純とのコンビで、神戸のゴールをこじ開ける。 ◆港町のプライドを懸けた一戦 ▽対照的なチーム状態の両者は、港町同士でもあり、ライバル関係にもある。神戸は今年1月1日に開港150周年を迎え、ピンクをモチーフとした記念ユニフォームで横浜FM戦も戦う。一方の横浜は、今年で開港158周年。港町としては神戸よりも先を行く。他会場の結果によっては、今節での首位浮上もあるだけに、しっかりと勝ち点3を積み上げたいところだ。 ▽監督交代という“劇薬”を投じた神戸と、自分たちのスタイルで結果を残し続けている横浜FM。変化を付けるであろう神戸に、横浜FMの守備陣がしっかりと対応できるのか。そしてルーカス・ポドルスキ相手にどのような守備をみせるのか。港町対決は、20日(土)の18時30分にキックオフを迎える。 2017.08.18 18:30 Fri
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愛媛のDF三原向平に第二子が誕生

▽愛媛FCは18日、DF三原向平(27)に第二子が誕生したことを発表した。 ▽三原はクラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「頑張ってくれた妻と子どもに感謝し、一家の大黒柱として今まで以上に責任感を持って日々努力していきたいと思います。変わらぬご支援ご声援をよろしくお願いします」 ▽2013年から愛媛で活躍する三原は、J2通算100試合以上に出場。今シーズンの明治安田生命J2リーグではここまで5試合に出場している。 2017.08.18 17:53 Fri
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群馬がMF佐藤遵樹、MF志村駿太、MF早坂龍之介のtonan前橋への移籍を発表

▽ザスパクサツ群馬は18日、MF佐藤遵樹(23)、MF志村駿太(20)、MF早坂龍之介(23)が関東リーグ2部に所属するtonan前橋へ移籍することが決定したことを発表した。 ▽千葉県出身の佐藤は、今シーズンに専修大学から群馬にアマチュア契約で入団。しかし、ここまで公式戦での出場はなかった。群馬県出身の志村は、2016年に群馬の下部組織からアマチュア契約でトップチーム昇格。今シーズンは明治安田生命J2リーグに1試合出場していた。山梨県出身の早坂は、今シーズンに明治大学から群馬にアマチュア契約で入団。しかし、今シーズンはここまで公式戦での出場はなかった。 ▽3選手の移籍について群馬のゼネラルマネージャーを務める菅原氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「選手の強化・育成において、公式戦における実戦経験が最も意義のある事と考え、昨年に引き続き今回の移籍を決定いたしました。関東リーグ2部公式戦で経験を積み、ザスパの戦力として復帰させる予定です」 2017.08.18 16:20 Fri
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群馬DF藤原雅斗とDF中村俊貴が関東2部のtonan前橋へ期限付き移籍

▽ザスパクサツ群馬は18日、DF藤原雅斗(23)とDF中村俊貴(24)が関東リーグ2部のtonan前橋へ期限付き移籍することが決定したことを発表した。移籍期間は両選手共に2017年8月18日から2018年1月31日まで。 ▽大阪府出身の藤原は、今シーズンに流通経済大学から群馬に加入。しかし、今シーズンはここまで公式戦での出場はなかった。神奈川県出身の中村は、2016年にアマチュア契約で群馬に加入。同年3月にtonan前橋への期限付き移籍を経て、12月に群馬への復帰とプロ契約を果たしたが、今シーズンの公式戦での出場はなかった。 ▽群馬のゼネラルマネージャーを務める菅原氏は、両選手の期限付き移籍について以下のようにコメントしている。 「選手の強化・育成において、公式戦における実戦経験が最も意義のある事と考え、昨年に引き続き今回の移籍を決定いたしました。関東リーグ2部公式戦で経験を積み、ザスパの戦力として復帰させる予定です」 2017.08.18 16:11 Fri
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群馬退団の韓国人GKハン・ホドンが関東2部のtonan前橋加入決定

▽ザスパクサツ群馬は18日、韓国人GKハン・ホドン(21)の移籍先が関東リーグ2部のtonan前橋に決定したことを発表した。 ▽韓国出身のハン・ホドンは、今シーズンに韓国の韓国外国語大学校からアマチュア契約で群馬に入団。しかし、公式戦での出場はなく、7月に登録を抹消されていた。 2017.08.18 16:02 Fri
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新潟のFW富山貴光、MF小川佳純や清水MF清水航平、鳥栖MF河野広貴らが登録

▽Jリーグは18日、登録選手の追加、変更を発表した。 ▽J1ではスパルタク2・モスクワから加入した横浜F・マリノスのMFシノヅカ・イッペイやサガン鳥栖からアルビレックス新潟に加入したFW富山貴光、MF小川佳純、サンフレッチェ広島から清水エスパルスに加入したMF清水航平、セレッソ大阪から広島に加入したDF椋原健太、FC東京から鳥栖に加入したMF河野広貴らが登録。 ▽J2では、アルビレックス新潟から松本山雅FCに加入したFW鈴木武蔵や大宮アルディージャからツエーゲン金沢に加入したDF沼田圭悟、レノファ山口FCからV・ファーレン長崎に加入したDF香川勇気らが登録された。 ▽J3では、上海上港からグルージャ盛岡に加入したDF楊帆や、ツエーゲン金沢から栃木SCに加入したDFメンデスらが登録されている。 【J1】 ◆横浜F・マリノス No.37 MFシノヅカ・イッペイ (←スパルタク2・モスクワ/ロシア) ◆アルビレックス新潟 No.37 FW渡邉新太 (←流通経済大学在学中) No.39 FW富山貴光 (←サガン鳥栖) No.40 MF小川佳純 (←サガン鳥栖) ◆清水エスパルス No.2 MF清水航平 (←サンフレッチェ広島) No.52 GK新井栄聡 (←流通経済大学在学中) ◆サンフレッチェ広島 No.43 DF椋原健太 (←セレッソ大阪) ◆サガン鳥栖 No.7 MF河野広貴 (←FC東京) 【J2】 ◆モンテディオ山形 No.33 DF西村竜馬 (←アルビレックス新潟) ◆横浜FC No.33 DF川﨑裕大 (←サンフレッチェ広島) ◆松本山雅FC No.44 DF宮地元貴 (←名古屋グランパス) No.50 FW鈴木武蔵 (←アルビレックス新潟) ◆ツエーゲン金沢 No.45 DF沼田圭悟 (←大宮アルディージャ) ◆レノファ山口FC No.30 DFアベル・ルシアッティ (←クラブ・アルマグロ/アルゼンチン) ◆カマタマーレ讃岐 No.32 DFイ・ジュヨン (←ジェフユナイテッド千葉) ◆V・ファーレン長崎 No.35 DF香川勇気 (←レノファ山口FC) No.37 FW平松宗 (←アルビレックス新潟) ◆ロアッソ熊本 No.24 MF木村祐志 (←徳島ヴォルティス) ◆大分トリニータ No.22 GKムン・キョンゴン (←光云大) 【J3】 ◆グルージャ盛岡 No.27 DF楊帆 (←上海上港/中国) No.28 MF差波優人 (←ベガルタ仙台) ◆ブラウブリッツ秋田 No.2 MF乾達朗 (←タイ・ホンダFC/タイ) ◆栃木SC No.22 DFメンデス (←ツエーゲン金沢) ◆SC相模原 No.18 FW松木政也 (←エルファオディフェレン/ドイツ) No.32 GK吉田舜 (←法政大学在学中) ◆カターレ富山 No.30 DF近藤徹志 (←ファジアーノ岡山) ◆藤枝MYFC No.32 MF北川滉平 (←V・ファーレン長崎) ◆アスルクラロ沼津 No.34 FW畑潤基 (←V・ファーレン長崎) ◆ギラヴァンツ北九州 No.22 MF山藤健太 (←ツエーゲン金沢) ◆FC琉球 No.31 MF中川風希 (←ベティス・サン・イストロ/スペイン) 2017.08.18 16:01 Fri
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山形が広島MF長沼洋一を育成型期限付き移籍で獲得

▽モンテディオ山形は18日、サンフレッチェ広島に所属するMF長沼洋一(20)を育成型期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2017年8月18日から2018年1月31日までとし、当該間で対戦する全ての公式戦に出場することができない。背番号は「32」に決定している。 ▽長沼は、2016年に広島ユースからトップチーム昇格を果たした。今シーズンはここまで、YBCルヴァンカップで6試合1得点を記録。天皇杯には1試合出場していた。 ▽山形への加入が決定した長沼は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆モンテディオ山形 「サンフレッチェ広島から来ました長沼洋一です。モンテディオ山形の勝利に貢献できるように精一杯、頑張ります。応援をよろしくお願いします」 ◆サンフレッチェ広島 「モンテディオ山形に期限付き移籍することになりました。このタイミングでチームを離れることになり迷惑をかけますが、自分が一段階でも二段階でも上の選手になるために決断しました。成長して広島に帰ってきたいと思いますので、今後とも応援をよろしくお願いします」 2017.08.18 15:41 Fri
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北九州MF本山雅志が右ヒザ内側半月板損傷で手術…全治は2カ月

▽ギラヴァンツ北九州は17日、MF本山雅志が東京都内の病院にて右ヒザ内側半月板損傷の手術を行ったことを発表した。全治は2カ月とのこと。 ▽本山は7日、本城運動場での練習後、右ヒザに違和感を訴え、8日に受診していた。 ▽2016年に鹿島アントラーズから北九州に加入した本山。今シーズンはここまで公式戦での出場はない。 2017.08.17 21:04 Thu
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新潟が来季加入内定の流通経済大FW渡邉新太を特別指定選手として登録

▽日本サッカー協会(JFA)は17日、流通経済大学のFW渡邉新太(22)を16日付で2017年JFA・Jリーグ特別指定選手として承認したことを発表した。受け入れ先のアルビレックス新潟では、背番号「37」を着用する。 ▽新潟県出身の渡邉は、新潟ユースから流通経済大学へと進学。2016年には全日本大学選抜に選出されていた。なお、新潟は15日、渡邉の来シーズン加入内定を発表している。 ▽JFA・Jリーグ特別指定選手とは、「サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供すること」を目的とし、全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟、またはJクラブ以外の日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームに登録(第2種)したまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする制度となっている。 2017.08.17 18:15 Thu
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藤枝が長崎MF北川滉平を完全移籍で獲得!!

▽藤枝MYFCは17日、V・ファーレン長崎のMF北川滉平(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽ジュビロ磐田ユース出身の北川は、桃山学院大に進学後、2015年に長崎に加入。今シーズンの明治安田生命J2リーグでは出場機会がなかったが、天皇杯では1試合に出場している。 ▽藤枝への加入が決定した北川はクラブ公式サイトを通じて、次のように意気込みを語った。 「藤枝MYFCの皆さんこんにちは!はじめまして、V・ファーレン長崎から来ました北川滉平です。地元でもある藤枝MYFCでプレーできることをとても嬉しく思っています。チームの勝利に貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 ▽また、退団する長崎の公式サイト上では次のようにコメントしている。 「V・ファーレン長崎のサポーターの皆さん、こんにちは!今回、藤枝MYFCに移籍することになりました。移籍することについて大変悩みましたが決断しました。2年半という期間でしたが、長崎のサポーターの方々はとても温かく、いつも助けていただきました!ボクの背番号のユニホームを着てくれた方、頑張れと声をかけてくれた方と、皆さんがいたからこそ、苦しいときも頑張ることができました。期待には、あまり応えられませんでしたが、必ずこれから活躍しますので、これからも応援よろしくお願いします!本当にありがとうございました!」 2017.08.17 18:15 Thu
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熊本が徳島MF木村祐志を期限付き移籍で獲得!! 九州では3クラブ目のチームに!!

▽ロアッソ熊本は17日、徳島ヴォルティスのMF木村祐志(29)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2017年8月16日から2018年1月31日までとなり、期間中は徳島と対戦するすべての公式戦に出場できない。 ▽川崎フロンターレの下部組織出身である木村は2006年に同チームでデビュー。その後はギラヴァンツ北九州、大分トリニータなど九州のチームを渡り歩き、2015年に徳島に加入した。今シーズンの明治安田生命J2リーグでは4試合に出場している。 ▽木村は熊本の公式サイト上でコメントを残した。 「シーズン途中での期限付き移籍となりますが、自分の経験を活かしてロアッソ熊本のために全力でプレーしたいと思います。自分の特徴である、ボールに多く触りながら散らしたり、決定的な仕事をしたりというプレーを上手く出して、チームを勝たせられるようにしたいと思いますので、応援よろしくお願いします」 ▽また、徳島の公式サイト上では次のようにコメントしている。 「J1昇格を目標にして戦っているシーズンの途中で申し訳ない気持ちもありますが、ロアッソ熊本からオファーをいただき、自分の中でチャレンジしたいという気持ちが強く、移籍することを決めました。2年半の間、ファン・サポーターのみなさんからすごく応援していただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。チームが良いシーズンを送っていますので、徳島ヴォルティスがJ1昇格出来るように陰ながら応援しています」 2017.08.17 18:14 Thu
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磐田DF小川大貫に第二子となる女の子が誕生「これからも日々精進していきたい」

▽ジュビロ磐田は17日、DF小川大貫に第二子となる女の子が13日に誕生したことを発表した。 ▽小川はクラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「この度、第二子となる女の子が無事に生まれました。今回の出産にあたって支えてもらったお互いの両親や、周りの方々への感謝の気持ちを忘れずにこれからも日々精進していきたいと思います。応援よろしくお願いします」 ▽静岡県出身の小川は、2014年に明治大学から磐田に加入。プロ4年目の今シーズンはここまで、明治安田生命J1リーグで11試合に出場。YBCルヴァンカップには5試合出場している。 2017.08.17 14:37 Thu
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秋田が今季タイ1部リーグのタイ・ホンダFCでプレーしていたMF乾達朗を獲得

▽ブラウブリッツ秋田は17日、タイ・プレミアリーグに所属するタイ・ホンダFCでプレーしていたMF乾達朗(27)の加入が決定したことを発表した。背番号は2番となる。 ▽ジェフユナイテッド千葉の下部組織出身である乾は、2008年にトップチームへと昇格。その後、2010年にはアルビレックス新潟シンガポール、2012年にはウォリアーズFCと活躍の場をシンガポールへと移した。2014年にはSC相模原に加入し、日本復帰を果たしたが同年6月に退団。その後は、シンガポールのゲイラン・インターナショナルFCやアルビレックス新潟シンガポール復帰を経て、今シーズンはタイ・プレミアリーグのタイ・ホンダFCでプレーしていた。 ▽秋田への加入が決定した乾は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「ブラウブリッツ秋田サポーターの皆さん。初めまして乾達朗です。このようなタイミングになりましたが、ブラウブリッツ秋田の一員になれてとても嬉しく思います。チームの目標達成に向けてベストを尽くしたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。あきぎんスタジアムで会いましょう」 2017.08.17 14:25 Thu
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横浜FCが広島DF川崎裕大の期限付き移籍を発表

▽横浜FCは17日、サンフレッチェ広島のDF川崎裕大(24)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2017年8月16日から2018年1月31日までとなる。なお、背番号は33番となり、契約期間中は広島と対戦するすべての公式戦に出場できない。 ▽成立学園高から流通経済大に進学し、2015年に広島に加入。今シーズンは明治安田生命J1リーグでの出場記録はないが、ルヴァンカップでは6試合でプレーしている。 ▽川崎は横浜FCの公式サイト上でコメントを残している。 「サンフレッチェ広島から加入した川﨑裕大です。J1昇格に貢献できるように全力で頑張ります。応援をよろしくお願いいたします」 ▽また広島の公式サイト上では次のように語った。 「このたび、横浜FCへ移籍することになりました。在籍していた2年半は怪我が多かった自分ですが、そこから復帰できたのもサンフレッチェという素晴らしいチームにいられたからだと思っています。また、サンフレッチェでリーグ戦に出場できなかったのは心残りですが、横浜FCで経験を積み、成長できるように頑張りたいと思います。今後とも応援をよろしくお願いいたします」 2017.08.17 12:38 Thu
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リオ五輪代表の新潟FW鈴木武蔵が松本に期限付き移籍

▽松本山雅FCは17日、アルビレックス新潟のFW鈴木武蔵(23)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2018年1月31日までとなる。 ▽2012年に新潟でプロデビューを果たし、2015年には期限付き移籍で水戸ホーリーホックに加入した鈴木。その後、新潟に復帰すると今シーズンはリーグ戦17試合1ゴールをマークしている。 ▽移籍が決まった鈴木は、松本の公式サイト上で次のように意気込みを語った。 「松本の皆さん、はじめまして。鈴木武蔵です。松本のJ1昇格に向けて、自分の持てる力をすべて出していきたいと思います。熱い応援、よろしくお願いします」 ▽また新潟の公式サイト上では次のようにコメントしている。 「急な移籍でサポーターの皆さんにご挨拶をすることができず、申し訳ない思いがあります。選手として、もっと成長したいという思いがあり、この決断をしました。たくさんのことを松本で学び、大きく成長してきたいと思います」 2017.08.17 10:23 Thu
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