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【J1第16節プレビュー】ロシアW杯閉幕後はJ1リーグ! 札幌vs川崎Fの上位対決に、浦和vs名古屋のまさかの下位対決など注目試合目白押し!

▽明治安田生命J1リーグ第16節の9試合が18日に行われる。 ▽激闘の続いたロシア・ワールドカップ(W杯)が15日にフランス代表の優勝で閉幕し、遂に再開を迎えたJ1リーグ。今節は首位・サンフレッチェ広島が不調に喘ぐ16位・ガンバ大阪をホームに迎える。また、3位・川崎フロンターレが5位・北海道コンサドーレ札幌の本拠地に乗り込む上位対決も勃発。さらに、14位・浦和レッズと最下位・名古屋グランパスが相まみえる、まさかの下位対決も見逃せない。 ▽リーグ再開後の勢力変化を占う重要な今節9試合の見どころを、コンパクトにまとめて紹介する。 ◆エース・都倉の古巣弾か、W杯未出場・大島の爆発か 北海道コンサドーレ札幌 vs 川崎フロンターレ [7月18日(水)19:00] ▽札幌は都倉賢が直近の天皇杯で得点を挙げ前半戦からの好調を維持。古巣相手への一撃で対川崎Fリーグ戦初白星なるか。一方の川崎Fは、ロシアのピッチに立てなかった大島僚太に注目。カタールへの大きな一歩を踏み出せるか。 ◆互いに守備に不安あり? 今季3度目の対戦を制するのは ベガルタ仙台 vs 横浜F・マリノス [7月18日(水)19:00] ▽中断前に勝利を挙げた両チームだが、仙台はDF板倉滉が累積で出場停止。横浜FMはDFミロシュ・デゲネクがレッドスターに移籍し、共に守備の要を欠いた状態で試合に臨む。天皇杯4回戦でも相まみえる両者。今季3度目の対戦で白星を挙げるのは? ◆新星柏vsエース欠くFC東京 柏レイソル vs FC東京 [7月18日(水)19:00] ▽中断前最終戦で勝利した柏は加藤望監督体制が本格始動。生まれ変わったチームは勝ち切る力を示せるか。対するFC東京は好調継続望むもFWディエゴ・オリヴェイラが出場できず。チーム力が試される一戦だ。 ◆F・トーレス眼前で勝利を手にするのは? 湘南ベルマーレ vs サガン鳥栖 [7月18日(水)19:00] ▽12位湘南と17位鳥栖の一戦。J1定着へ、湘南にとって浮上を許してはならない相手だ。鳥栖は、未登録で出場不可もFWフェルナンド・トーレスの加入を発表。勝利を土産に自己紹介といきたい所だ。 ◆新鋭・北川航也がW杯戦士に挑む 清水エスパルス vs セレッソ大阪 [7月18日(水)19:00] ▽清水は、今季先発回数が増加した北川航也がJ1自己最多得点記録まであと1点。生え抜きストライカーが昨季2Gを奪った桜軍団に襲いかかる。C大阪はキム・ジンヒョンと山口蛍がロシアから帰還。不完全燃焼に終わった悔しさを晴らせるか。 ◆新システム導入の磐田、両CB不在の鹿島を叩けるか ジュビロ磐田 vs 鹿島アントラーズ [7月18日(水)19:00] ▽得点不足解消の一手に新システム[3-5-1-1]を導入した磐田。天皇杯2Gの川又堅碁が中断期間の成果をもたらせるか。対する鹿島は植田直通がベルギー移籍、昌子源も体調不良で欠場濃厚。両CBの穴埋めは可能か? ◆首位広島、中断前の勢いを維持できるか サンフレッチェ広島 vs ガンバ大阪 [7月18日(水)19:00] ▽中断前に今季2度目の黒星を喫するも2位と勝ち点差9をつけて独走する広島は16位G大阪をホームに迎える。戦力拡充の広島に対し、G大阪はMF矢島慎也とMF泉澤仁が退団。それでも2カ月ぶりのJリーグ、気持ちを新たに両雄が激突する。 ◆長崎、クラブ史上初の海外トレーニングは実を結ぶか…6位神戸に挑む V・ファーレン長崎 vs ヴィッセル神戸 [7月18日(水)19:00] ▽中断期間にはクラブ史上初の海外トレーニングキャンプを行い経験値を高めた長崎。選手の状態も万全で15位からの上昇に期待が懸かる。一方の6位神戸は天皇杯で千葉相手に6発快勝するも、この間にFWポドルスキが再負傷。主将の離脱が続く… ◆低迷の赤いチームが激突! 浦和レッズ vs 名古屋グランパス [7月18日(水)19:30] ▽DF槙野智章、遠藤航らW杯戦士擁する浦和は14位低迷もここまで僅か13失点。対する名古屋は30失点で最下位に沈むも爆発力は屈指。外れたボタンをかけ直すべく、赤いチームがぶつかり合う。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.07.17 21:30 Tue
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鳥栖MF安庸佑が左肩関節脱臼で全治6カ月&選手登録抹消…トレーニング中に負傷

▽サガン鳥栖は17日、MF安庸佑(アン・ヨンウ)の負傷を発表した。 ▽鳥栖の発表によると、安庸佑は7日のトレーニング中に負傷。左肩関節脱臼と診断され、全治は6カ月とのことだ。 ▽なお、この負傷により鳥栖は安庸佑の選手登録を抹消することも併せて発表。安庸佑は手術、リハビリのため韓国へ一時帰国している。なお、鳥栖への合流は9月上旬を予定しているとのことだ。 ▽安庸佑は、今シーズンの明治安田生命J1リーグで9試合に出場し2得点を記録していた。 2018.07.17 20:25 Tue
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【J1ピックアッププレビュー】更なる高みへ! 攻撃志向の両者による上位対決《札幌vs川崎F》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)が閉幕し、約2カ月ぶりに再開される明治安田生命J1リーグの第16節。注目は18日の19時に札幌厚別公園競技場でキックオフを迎える5位・北海道コンサドーレ札幌(勝ち点26)vs3位・川崎フロンターレ(勝ち点27)だ。 ◆攻撃志向の両者、更なる高みへ ▽札幌は今季ミハイロ・ペトロヴィッチ新体制を迎え、攻撃的サッカーを志向。ミシャの特殊なスタイルをこれまでの堅守速攻に浸透させながら粘り強い戦いを披露し、以前まで昇格と降格を繰り返す「エレベータークラブ」と揶揄されてきたクラブが躍進を見せている。 ▽一方、川崎Fは昨季J1初優勝を成し遂げた攻撃的サッカーの成熟を目指したが、前半戦途中からAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を並行した戦いによる疲労や決定力不足を露呈。それでも苦しみながら勝ち点を積み重ね好位置をキープしている。 ▽札幌はACL出場、川崎Fは連覇へと更なる高みを目指す。攻撃的サッカーを展開する両者の勝ち点差はわずか「1」。2位浮上のチャンスがある上位対決なだけに白熱した一戦になりそうだ。 ◆王者相手に問われる真価〜北海道コンサドーレ札幌〜 ▽中断期間に取り組んだのは攻撃面の強化。後方からのビルドアップ、前線のコンビネーションにフォーカスし、ミシャスタイルの練度を高めた。そして1カ月ぶりに迎えた公式戦、天皇杯・3回戦のアビスパ福岡戦ではFWジェイ、FWチャナティップ、FW都倉賢ら前線がゴールを決める好展開で4発快勝。中断期間による取り組みの成果を発揮した。 ▽この勢いのままリスタートを切りたいところだが、J1再開初戦の今節は前節退場のMF宮澤裕樹とDFキム・ミンテが出場停止。さらにMF三好康児が契約上の理由により出場できない。主力3人を欠く苦しい状況の中、王者相手にどれだけ成果を発揮できるか。真価が問われる一戦に、新戦力の台頭にも期待がかかる。 ◆3連勝で首位追走へ〜川崎フロンターレ〜 ▽川崎Fは、札幌と対照的にJ1再開への準備が順調とは言えなかった。中断期間ではFW大久保嘉人、MFエドゥアルド・ネットが退団した中、函館キャンプで守備面、キャンプ終了後には攻撃面を確認。しかし、天皇杯・3回戦の水戸ホーリーホック戦では開始4分に先制後追加点を奪えず、試合終了間際には中断期間前から課題に挙がっていたセットプレーから失点を喫して苦戦。PK戦の末、辛くも最低限の結果は手にしたが、J1再開へ攻守に不安を残した。 ▽今節までにどれだけ修正できるか。首位・サンフレッチェ広島に勝ち点10差をつけられているだけに、勝ちながら改善していくことが求められる。相手の主力不在の隙をうまく突き、中断期間前に飾った連勝を継続したい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆北海道コンサドーレ札幌[3-4-2-1](C)CWS Brains,LTD.GK:ク・ソンユン DF:進藤亮佑、石川直樹、福森晃斗 MF:駒井善成、兵藤慎剛、荒野拓馬、菅大輝 MF:ジェイ、チャナティップ FW:都倉賢 監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ ▽上述した通り、主力3人が不在。キム・ミンテの位置には石川直樹が務めることになりそうだ。宮澤不在のボランチは兵藤慎剛と荒野拓馬が組むと予想する。2シャドーでは福岡戦でゴールを挙げたジェイ、チャナティップが並び、1トップには古巣対決となる都倉賢が入る。 ◆川崎フロンターレ[4-2-3-1](C)CWS Brains,LTD.GK:チョン・ソンリョン DF:エウシーニョ、奈良竜樹、谷口彰悟、車屋紳太郎 MF:大島僚太、守田英正 MF:家長昭博、中村憲剛、阿部浩之 FWF:小林悠 監督:鬼木達 ▽水戸戦から3人変更。DF奈良竜樹がCBに復帰。MF齋藤学に代わりMF阿部浩之が左サイドに入ると予想。W杯から帰還したMF大島僚太が出場か。ロシアでピッチに立てなかった悔しさを晴らせるか注目だ。 【注目選手】 ◆MFチャナティップ(北海道コンサドーレ札幌)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽王者撃破に期待がかかるのは13日に完全移籍を勝ち取ったばかりのチャナティップだ。札幌加入2年目を迎えた今シーズンは存在感を高め、13試合3ゴール中。“タイのメッシ”の異名通りテクニックとスピードを武器に王者の守備陣を翻弄できるか。Jリーグデビューから約1年経ったアタッカーに注目だ。 ◆MF守田英正(川崎フロンターレ)(C)CWS Brains,LTD.▽一方の川崎Fは今シーズンから加入したルーキーの守田だ。守備職人として期待された守田は、シーズンを追うごとに出場時間を増加させ、売りの守備面だけにとどまらず、気の利いた位置取りや巧みなボール捌きで攻撃面でも貢献。J1初優勝の立役者でもあるエドゥアルド・ネットを放出できたのには、守田に寄せる信頼・期待があったからだろう。後半戦、川崎Fの連覇へのカギを握っていると言っても過言ではない。 ◆札幌、4連勝中の厚別で対川崎Fリーグ初白星なるか ▽躍進を続けるホームの札幌だが、実は川崎F相手にJ2時代も含めてリーグ戦で勝利したことは一度もない。また、通算成績でみても1勝4分け16敗。唯一の勝利は2008年3月のナビスコカップ(現・YBCルヴァンカップ)だ。 ▽今節勝利すれば2位浮上の可能性もあるだけになんとしても勝利したい札幌にとっては、データ上では圧倒的不利かに思われる。しかし、今回開催される札幌厚別公園競技場では現在4連勝中と嬉しいデータも。そういう意味では札幌の躍進が本物か試される一戦にもなりそうだ。札幌初勝利か、川崎F無敗継続か。注目の試合は19時にキックオフを迎える。札幌vs川崎FをDAZNで観よう! 2018.07.17 19:30 Tue
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【J1ピックアッププレビュー】継続か、転換か――異なる意図持つ両クラブが激突《柏vsFC東京》

▽ロシア・ワールドカップ開催に伴う約2カ月の中断期間を経て、18日に再開のときを迎える明治安田生命J1リーグ。2位につけるFC東京は、第16節で9位に位置する柏レイソルのホーム、三協フロンテア柏スタジアムに乗り込む。 ◆加藤望監督体制、本格始動〜柏レイソル〜 ▽上位を目指していた柏は中位を彷徨い、中断直前に下平隆宏前監督が退任、加藤望監督が後を引き継いだ。すると、中断前最後の一戦、第15節名古屋グランパス戦で勝利。良い形で夏前を締めた柏は、中断期間中に負荷の高いトレ―ニングを行い徹底的に加藤イズムを浸透させた。補強に関しても、名古屋に移籍したDF中谷進之介の後釜としてフルミネンセ(ブラジル)からDFナタン・ヒベイロを獲得するなど、派手な変化はしていない。現有戦力のレベルアップを図る方針を貫いた。しかし、天皇杯3回戦ではモンテディオ山形に敗北。下平前監督体制同様、チャンス時に決め切れなかった敗戦に、加藤監督は「危機感として持てていない甘さ」、「選手に伝え切れてない甘さ」と“甘さ”が抜けていないとコメントしている。“苦い”経験を糧に、しぶとく勝ち切るという姿勢を示せるか。そういった部分で長所を持つFC東京を相手に、柏の底力が試される。 ◆エース欠く戦い〜FC東京〜 ▽好調を継続している2位のFC東京は、主にバックアッパーを務めていたDF丸山祐市とDF吉本一謙を中断期間中に放出。長谷川健太監督との再タッグとなるFWリンスを獲得し、攻撃の戦力は拡充したものの、センターバックの陣容には不安を抱えている。また、そのFWリンスも柏戦では登録が完了しないため、出られず。エースFWディエゴ・オリヴェイラも柏からの期限付きで加入しているため、契約上の関係で起用することができない。さらに、主力FW永井謙佑も負傷により欠場が濃厚なほか、チームに経験をもたらしてきたFW前田遼一も6月23日に負傷し、全治4週間と伝えられている。中断以前、以降でガラリと風向きが変わることも多いJリーグ。開幕からの好調を引き継ぎ優勝を目指すのであれば、このタイミングでの勝利は必須だ。槍を欠くFC東京に求められるのは、第一に守備の部分でこれまで通りのプレーを見せること。そして、攻撃の部分で出場機会の少なかった選手のモチベーションを引き出し、チームとしての戦いを示すことだ。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆柏レイソル[4-3-3](c) CWS Brains, LTD.GK:中村航輔 DF:小池龍太、パク・ジョンス、中山雄太、亀川諒史 MF:栗澤僚一、大谷秀和、キム・ボギョン FW:伊東純也、江坂任、クリスティアーノ 監督:加藤望▽MF小泉慶が累積警告により出場停止。また、MF中川寛斗は5月2日の第12節以来ベンチ入りすらしておらず、状態が危ぶまれている。フォーメーションに関しては、これまで用いていた[4-2-3-1]ではなく、加藤監督が基軸とする[4-3-3]が濃厚だ。 ◆FC東京[4-2-3-1](c) CWS Brains, LTD.GK:大久保択生 DF:室屋成、岡崎慎、森重真人、太田宏介 MF:橋本拳人、米本拓司 MF:大森晃太郎、高萩洋次郎、東慶悟 FW:富樫敬真 監督:長谷川健太▽9得点でエースとして活躍するFWディエゴ・オリヴェイラが、契約上の関係で出場できない。また、FW永井謙佑、FW前田遼一に加え、正守護神のGK林彰洋、ロシアW杯で全3試合に出場した韓国代表DFチャン・ヒョンスも負傷による欠場が濃厚とされている。永井が欠場した場合はフォアチェックの質が特に落ちるため、中盤の枚数を増やした[4-2-3-1]でより守備的なMF米本拓司が起用されると予想。チャン・ヒョンスの抜けたセンター・バックのポジションには、これまでサイドバックに配されていたDF岡崎慎の起用が濃厚だ。 【注目選手】 ◆FW江坂任(柏レイソル)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽柏の注目選手は、復活の兆しを見せているFW江坂任だ。鳴り物入りで柏に入団し10番を託されている今シーズン、序盤はゴールから見放される時期が続いていた。しかし、5月中の4試合では4ゴールを記録。チャンスメーカーとしてのタスクを任されながら、点取り屋としても抜群のパフォーマンスを披露している。巻き返しのきっかけとすべく臨む一戦、「チャンスは作れているが、決め切れない」という課題が挙げられる柏において、エースの爆発は不可欠な要素だ。 ◆DF太田宏介(FC東京)(C)CWS Brains, LTD.▽FC東京の注目選手は、精度の高いクロスが持ち味のDF太田宏介だ。Jリーグ屈指のホットラインを形成するFW伊東純也とDF小池龍太が太田の対面になることが予想されるこの試合、そのエリアでキーとなる攻防が繰り広げられるだろう。また、FWディエゴ・オリヴェイラのキープ、FW永井謙佑の裏抜けという選択肢が取れない場合、FC東京は武器の1つであるクロスを有効に使わなければならない。プレースキッカーを任せられる程の太田の左足を見せることで、牽制と攻撃を同時に行うことができる。当初に疑問視されていた守備面で安定した働きを披露し、持ち味の攻撃性能を存分に発揮することができれば、勝ち点3が限りなく近付く。 ◆継続か、転換か ▽中断前に結果を残し続けてきたFC東京と、内容と結果が伴わなかった柏。メンバーをあまり入れ替えることなく堅守速攻の手堅い戦いを継続してきたFC東京は、大きな軸とするFWディエゴ・オリヴェイラを欠き、危うい状況だ。攻撃的サッカーを一貫して掲げつつも新機軸への転換を図る柏は、風穴を開けることができるのだろうか。再開後のシーズンを占う柏vsFC東京は、19時にキックオフを迎える。 柏vsFC東京をDAZNで観よう! 2018.07.17 19:00 Tue
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ジーコ氏が鹿島に復帰! テクニカルディレクター就任「一切の妥協はしません」

▽鹿島アントラーズは17日、かつて選手としてもプレーしたジーコ氏がテクニカルディレクターに就任することを発表した。契約期間は2018年12月31日までとなる。 ▽ジーコ氏は、現役時代にフランメンゴ、ウディネーゼでプレーし、1991年に鹿島の前身である住友金属工業蹴球団に加入。Jリーグでも2シーズンプレーした。 ▽Jリーグの開幕戦ではハットトリックを記録するなど実力を発揮し現役を引退。1996年から2002年までは鹿島のテクニカルディレクターを務め、1999年には総監督に就任。2002年からは日本代表監督も務めた。 ▽その後はフェネルバフチェやブニョドコル、CSKAモスクワ、オリンピアコス、イラク代表、アル・ガラファ、FCゴアで監督を務めていた。ジーコ氏はクラブを通じてコメントしている。 「鹿島アントラーズからテクニカルディレクターのオファーを頂き、とても光栄に思うと同時に、日本滞在中に多くの幸せを与えてくれたクラブへ戻れる喜びでいっぱいです。すでに素晴らしい取り組みを行っているクラブに対し、自分が手助けできるという自信を持ってアントラーズへ戻りたいと思います。アントラーズのために全身全霊をささげ、一切の妥協はしません。選手、スタッフ、フロント、サポーター、すべてのアントラーズファミリーに感謝いたします。よろしくお願いします」 ▽なお、ジーコ氏は8月3日に来日予定。その後は、現場に帯同しながらチーム編成や強化に関するサポートを行う。 2018.07.17 17:45 Tue
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【J1ピックアッププレビュー】最高のリスタートか、逆襲の始まりか《広島vsG大阪》

▽ロシア・ワールドカップ開催に伴う約2カ月の中断期間を経て、18日に再開のときを迎える明治安田生命J1リーグ。首位を走るサンフレッチェ広島は、第16節で16位に沈むガンバ大阪をエディオンスタジアム広島に迎え撃つ。 ◆最高のリスタートを〜サンフレッチェ広島〜 ▽開幕から他の追随を許すことのない快進撃で首位を走り続けてきた広島。この中断期間中、攻撃面のさらなる向上を図ってきた。さらに、過去Aリーグで2度の得点王受賞歴を有するFWベサルト・ベリシャが加わり、攻撃陣の戦力拡充に成功。だが、最も大事にしなければならないのは、中断前の調子をキープすること。J1最小8失点の堅守をベースにした戦いを再開後も続けられるかが最大の焦点になってくる。4年に1度の祭典開催に伴う大型中断期間後ということもあり、それをやり遂げるのは簡単ではないが、開幕から築き上げてきた良サイクルを無駄にしないためにも、このG大阪戦を白星でリスタートしたい。 ◆4年前の再現へ、逆襲の一歩を〜ガンバ大阪〜 ▽16位から再出発のG大阪は、中断期間突入後に山内隆司社長が「あらゆる手段を講じる」とファンに発信。だが、蓋を開けてみれば、MF矢島慎也とMF泉澤仁の退団や、セレッソ大阪に所属するFW柿谷曜一朗の獲得失敗、レヴィー・クルピ監督の強化部に対する不満を世間にばら撒いたのみだ。唯一の朗報は、前半戦で負傷欠場が続いたFWアデミウソンの復帰ぐらい。現時点で巻き返しの兆しが見えてこない。しかも、再開後初戦の相手は、首位の広島。だが、裏を返せば、逆襲の分岐点になり得る一戦でもある。4年前の中断前に降格圏に沈み、W杯後に三冠を成し遂げた当時の再現へ。これ以上の躓きは許されない。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆サンフレッチェ広島[4-4-2](c) CWS Brains, LTD.GK:林卓人 DF:和田拓也、野上結貴、水本裕貴、佐々木翔 MF:柴崎晃誠、青山敏弘、稲垣祥、柏好文 FW;パトリック、工藤壮人 監督:城福浩▽今夏加入のベサルト・ベリシャは登録上の問題で起用できない。だが、チームとして良い流れが漂っており、大きなケガ人もないことから、序盤戦と同じ顔ぶれが先発の11名に名を連ねることになるだろう。 ◆ガンバ大阪[4-4-2](c) CWS Brains, LTD.GK:東口順昭 DF:米倉恒貴、三浦弦太、ファビオ、藤春廣輝 MF:高江麗央、遠藤保仁、マテウス、倉田秋 FW:ファン・ウィジョ、アデミウソン 監督:レヴィー・クルピ▽アデミウソンがようやくカムバック。さっそく先発入りするとみられる。また、序盤戦からの変更点とすれば、MF高江麗央の右サイドハーフ起用。紅白戦や練習試合でも試されており、先発が有力だ。 【注目選手】 ◆FWパトリック(サンフレッチェ広島)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽広島の注目選手は、古巣戦となるFWパトリックだ。中断前に得点ランキングトップの10得点を挙げ、守備にもエネルギッシュなプレーでチームの快進撃に大きく貢献。今や“戦術パトリック”がチームの根幹と言っても過言ではない。青黒の怪人として三冠達成に導いた2014年から4年、今度は対戦相手の主砲として古巣から白星を狙う。 ◆FWアデミウソン(ガンバ大阪)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽G大阪の注目選手は、戦線復帰のアデミウソンだ。G大阪在籍3年目の今シーズンは、昨年から続くグロインペイン症候群の治療で一時帰国を強いられたが、厳しいリハビリを経てチームに再合流。まだ、全快ではないが、瞬間的なプレーでらしさを見せる。個人としても溜まった鬱憤を晴らすべく、チームのカンフル剤になる活躍を見せたい。 ◆共に気持ちを新たに ▽中断前、対照的なシーズンを過ごしてきた両雄。しかし、例年と違って2カ月も中断期間があったとなれば、状態維持は難しく、また新たなシーズンの幕開けという感覚に陥ってくる。したがって、両チームともに中断前の状況にとらわれることなく、気持ちを新たに今節の再開初戦に挑んでくるだろう。置かれた状況こそ違うが、共にJリーグ優勝実績を持つ強者。最高のリスタートを切るべく、白星を目指した熱い戦いが繰り広げられるに違いない。その激戦必至の広島vsG大阪は、19時にキックオフを迎える。広島vsG大阪をDAZNで観よう! 2018.07.17 17:00 Tue
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愛媛が岐阜のMF禹相皓を期限付き移籍で獲得「精一杯頑張っていきたい」

▽愛媛FCは17日、FC岐阜のMF禹相皓(ウ・サンホ/25)を期限付き移籍で獲得することを発表した。期限付き移籍期間は2018年7月18日~2019年1月31日となる。なお、今シーズンの岐阜との公式戦には出場できない。 ▽禹相皓は、柏レイソルU-18から明海大学へと進学。その後はモンテネグロのOFKペトロバツへと移籍。韓国の大邱FCを経て、2018年に岐阜へと加入した。今シーズンの明治安田生命J2リーグでは1試合の出場にとどまっていた。禹相皓は、クラブを通じてコメントしている。 ◆愛媛FC 「初めまして、FC岐阜から移籍することになりました禹相皓です。シーズンの途中での加入になりますが、早くチームに馴染み、勝利に貢献できるように精一杯頑張っていきたいと思います。宜しくお願いします」 ◆FC岐阜 「この度、愛媛FCに移籍する事が決まりました。短い間でしたが、応援してくださったファン、サポーターの方々への感謝の気持ちでいっぱいです。FC岐阜での経験を活かして、これからも頑張ります。本当にありがとうございました」 2018.07.17 16:11 Tue
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福岡DF田村友、山形へ完全移籍「山形で活躍する姿、成長した姿を届ける」

▽モンテディオ山形は17日、アビスパ福岡からDF田村友(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽2015年に福岡大学から福岡に入団した田村は、2017年に浦和への期限付き移籍を経験。復帰した今シーズンは明治安田生命J2リーグに1試合、天皇杯に2試合出場していた。 ▽山形への完全移籍が決定した田村は、両クラブの公式サイトに以下のようにコメントしている。 ◆モンテディオ山形 「アビスパ福岡から移籍してきた田村友です。チームのために、個人の成長のために全力で戦います。よろしくお願いします」 ◆アビスパ福岡 「山形に移籍することになりました。2015年からたくさんの経験をさせてもらったアビスパ福岡には感謝の気持ちでいっぱいです。応援してくれていたファン・サポーターに直接挨拶できず、とても残念で申し訳なく思っていますが、山形で活躍する姿、成長した姿をみなさんに届けられるよう全力で頑張りたいと思います。今までありがとございました」 2018.07.17 13:15 Tue
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川崎F、ルヴァン杯準々決勝ホーム戦を味スタで開催する可能性を発表

▽川崎フロンターレは16日、YBCルヴァンカップ準々決勝においてホーム戦を味の素スタジアムで開催する可能性があることを発表した。 ▽29日にオープンドローが行われ、ノックアウトステージの組み合わせが決定する。準々決勝第1戦は9月5日(水)、第2戦は同月9日に開催されるが、川崎Fのホーム開催日が第2戦になった場合、会場が味の素スタジアムになるようだ。本拠地である等々力陸上競技場は、9月6日から9日まで日本学生陸上競技対校選手権大会が開催されているためだという。 ▽チケットの販売詳細に関しては、組み合わせ確定後の7月30日に発表を予定している模様だ。 ▽プレーオフステージまでの日程が終了し、ノックアウトステージ出場クラブが決定。川崎フロンターレをはじめ、鹿島アントラーズ、柏レイソル、横浜F・マリノス、湘南ベルマーレ、ヴァンフォーレ甲府、ガンバ大阪、セレッソ大阪が出場する。 2018.07.17 10:02 Tue
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岡山とゴールレスドローの松本が首位キープ! 平戸3アシストで4戦ぶり白星の町田が2位浮上!《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第23節の3試合が16日に行われた。 ▽シティライトスタジアムで行われたファジアーノ岡山vs松本山雅FCは、0-0のドローに終わった。 ▽前節、東京ヴェルディを相手に7試合ぶりの勝利を収めた8位の岡山と、リーグ戦3連勝で大分トリニータ、レノファ山口FCと同勝ち点(40)ながら首位に立つ松本の上位対決。 ▽平成30年7月西日本豪雨で大きな被害を負った岡山での開催となった試合は立ち上がりはアウェイの松本ペースに。開始7分にFKの流れから浦田のフリックをゴール前の當間がアクロバティックなボレーで合わすと、21分には岩間の強烈なミドルシュートでGK金山を脅かす。一方、時間の経過と共にカウンターからチャンスを窺う岡山は神出鬼没な仲間が相手守備を翻弄。40分には喜山の絶妙な浮き球フィードをゴール前に抜け出し正確なトラップからフィニッシュに持ち込むが、ここはGK守田の好守に阻まれた。 ▽ゴールレスで折り返した試合は後半に入って完全に岡山ペースに。49分にはボックス右に抜け出した仲間がGK守田が不用意に飛び出して空けた無人のゴールへシュートを狙うが、守田が触ってゴール方向に向かったボールはゴールライン上でDF飯田にクリアされる。その後も椋原、末吉のミドルレンジのシュートでゴールに迫るが、GK守田の好守に遭う。 ▽その後は前田大然の投入で推進力を増した松本が盛り返し一進一退の攻防が繰り広げられたが、互いに相手の堅守をこじ開けるにはあとひとつパワーが足りず、白熱の上位対決は痛み分けのドローとなった。なお、連勝が「3」でストップした松本だが、勝ち点を「41」に伸ばし首位キープに成功した。 ▽えがお健康スタジアムで行われたロアッソ熊本vsFC町田ゼルビアは、アウェイの町田が3-2で勝利した。 ▽リーグ7戦未勝利の19位熊本と、リーグ戦3戦未勝利の4位町田が対峙した一戦。試合は立ち上がりからオープンな展開に。開始9分、町田の右CKの場面でキッカーの平戸が入れたクロスをニアに飛び込んだ中島が頭で合わせ、アウェイチームが先制点を奪取。続く19分には右サイドのスローインの流れから平戸が入れたクロスを再びニアに飛び込んだ中島が頭で流し込み、町田が追加点を奪った。 ▽ホームで2点のビハインドを背負った熊本だが、田中と黒木の両ウイングバックの攻め上がりを生かしたカウンターから幾度か決定機を創出。すると31分、その田中と黒木の立て続けのクロスからボックス内で伊東が落としたボールを安柄俊が巧みな反転シュートで決め切り、1点を返す。さらに1点ビハインドで折り返した後半立ち上がりの47分にはハーフタイム明けに投入された坂本の左サイドからのクロスをボックス内で皆川が短くマイナスに落とすと、これを安柄俊が冷静に流し込み、同点に追いついた。 ▽2-2のイーブンとなった試合はここからややこう着状態に入る。それでも、試合巧者の町田が得意のセットプレーで突き放す。70分、右CKの場面でキッカーの平戸が右足アウトスウィングのボールを入れると中央でドフリーの藤井が豪快なヘディングシュートを右隅に流し込んだ。さらに76分には接触プレーでこの試合2枚目の警告を受けた安柄俊が退場となり、町田が1点リードに加えて数的優位を手にした。その後、巻らの投入で必死に同点を目指す熊本の反撃を凌いだ町田が平戸の3アシストの活躍もあって4試合ぶりの勝利。暫定2位に浮上した。 ▽また、4戦未勝利で暫定最下位に沈む京都サンガF.C.と3戦負けなしの14位水戸ホーリーホックの一戦は、アウェイの水戸が1-0で勝利した。5戦ぶりの白星を目指す京都が積極的な入りを見せたものの、前半20分を過ぎると水戸のプレスやカウンターが機能し始めて一進一退の展開に。結局、ゴールレスで折り返した後半も拮抗した状況が続くが、65分にボックス手前でパスを受けた伊藤涼太郎がドライブ回転をかけた右足のミドルシュートを放つと、GKの手前でバウンドしたボールがGK若原の手を弾いてネットに吸い込まれた。その後、京都の反撃を危なげなく凌ぎ切った水戸が2連勝。一方、5戦未勝利の京都は最下位を脱出することはできず。 ◆明治安田生命J2リーグ第23節 結果 ▽7/16(月・祝) 京都サンガF.C. 0-1 水戸ホーリーホック ロアッソ熊本 2-3 FC町田ゼルビア ファジアーノ岡山 0-0 松本山雅FC ▽7/15(日) ヴァンフォーレ甲府 1-3 FC岐阜 アビスパ福岡 3-1 カマタマーレ讃岐 東京ヴェルディ 3-1 レノファ山口FC ジェフユナイテッド千葉 3-4 ツエーゲン金沢 栃木SC 1-0 モンテディオ山形 アルビレックス新潟 0-1 横浜FC 大宮アルディージャ 1-0 大分トリニータ 愛媛FC 1-0 徳島ヴォルティス 2018.07.16 21:13 Mon
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会津開催の福島vs沼津は痛み分け《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第18節の4試合が16日に各地で行われた。 ▽会津総合運動公園あいづ陸上競技場で行われた福島ユナイテッドFC(4位/勝ち点26)vsアスルクラロ沼津(3位/同28)は、1-1で引き分けた。 ▽試合は41分、バイタルエリア左の普光院がドリブルでボックス内に。左足を振り抜くと、これがDFに当たってコースが変わり、そのままゴールに吸い込まれ、沼津が先制した。 ▽しかし、何とか追いつきたい福島が81分、ボックス左でドリブルを仕掛けた途中出場の三橋が飛び出してきた相手GKを抜き去り、右足シュートを決め、イーブンに戻した。 ▽結局、試合はそのまま終了。上位浮上を目指す両者の一戦は、痛み分けという結果に終わっている。 ◆明治安田生命J3リーグ第18節 結果 ▽7/15(日) グルージャ盛岡 0-3 SC相模原 Y.S.C.C.横浜 0-0 ギラヴァンツ北九州 FC東京U-23 1-3 セレッソ大阪U-23 ザスパクサツ群馬 0-1 AC長野パルセイロ ▽7/16(月・祝) 福島ユナイテッドFC 1-1 アスルクラロ沼津 ブラウブリッツ秋田 0-1 FC琉球 ガンバ大阪U-23 0-0 鹿児島ユナイテッドFC カターレ富山 1-0 ガイナーレ鳥取 2018.07.16 20:00 Mon
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「プレーをしっかりと見せたい、ピッチで戦いたい」FC東京のMF梶山陽平、新潟へ期限付き移籍

▽アルビレックス新潟は16日、FC東京からMF梶山陽平(32)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は7月17日から2019年1月31日まで。背番号は「13」に決定している。 ▽FC東京下部組織出身の梶山は、2004年にトップチーム昇格。2013年にはパナシナイコス、大分トリニータへの期限付き移籍を経験した。在籍16年目を迎えた今シーズンはここまでYBCルヴァンカップで3試合1得点、U-23チームで明治安田生命J3リーグ5試合に出場していた。 ▽新潟への期限付き移籍が決定した梶山は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆アルビレックス新潟 「FC東京から加入することになりました梶山陽平です。J1昇格という目標達成に向けて、チームの雰囲気や流れを変えられるような貢献をできるように頑張りたいと思います。 応援よろしくお願いいたします」 ◆FC東京 「優勝争いをしている中でチームを離れてしまい申し訳ありません。ただ、サッカー選手として『自分のプレーをもう一度しっかりと見せたい、ピッチで戦いたい』という気持ちが強く、チャレンジしようと決めました。これまで応援してもらってきたことに恥じないようなプレーをしたいと思っています。チームは変わりますが、また自分のプレーを観てもらえるように、頑張ります。東京は必ず優勝できると信じています」 2018.07.16 17:15 Mon
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大分DF刀根亮輔が全治8カ月の重傷

▽大分トリニータは16日、DF刀根亮輔の負傷を発表した。 ▽今シーズンのここまで明治安田生命J2リーグ17試合に出場している刀根は、12日のトレーニング中に負傷。右ヒザ前十字じん帯損傷で全治8カ月の見込みだ。 ▽大分は現在、12勝4分け7敗の2位。21日に行われる次節は、栃木SCをホームに迎え撃つ。 2018.07.16 17:00 Mon
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C大阪DF茂庭照幸、全治4週間の負傷離脱

▽セレッソ大阪は16日、DF茂庭照幸の負傷離脱を発表した。 ▽茂庭は15日のトレーニング中に負傷。右大腿四頭筋筋損傷で全治4週間の見込みだ。 ▽C大阪は現在、明治安田生命J1リーグ4位。18日に行われる第16節で清水エスパルスとアウェイで対戦する。 2018.07.16 14:05 Mon
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山形、新潟でのプレー経験を持つFWブルーノ・ロペスを獲得! 2011年にはJ1で13発

▽モンテディオ山形は16日、アルビレックス新潟でのプレー経験を持つブラジル人FWブルーノ・ロペス(31)の加入を発表した。メディカルチェック後に正式契約をするとのこと。背番号は「50」に決定している。 ▽2004年にフィゲイレンセとプロ契約締結後、ブラジル複数クラブを渡り歩いていたブルーノ・ロペスは2011年から2013年まで新潟へ期限付き移籍で加入してプレー。2011年にはJ1リーグでチームトップの13ゴールを決めていた。その後はタイ・プレミアリーグのラーチャブリー、インドネシア・スーパーリーグのプルシジャ・ジャカルタなどでプレーし、今シーズンはマレーシア・スーパーリーグのケランタンに加入していた。 ▽山形はブルーノ・ロペスの特徴を「フィジカルの強さとスピードを生かした縦への推進力とヘディングの強さを持つ。両足からの強烈なシュートを得意とし、ミドルシュートでのゴールも多い」と紹介している。 2018.07.16 10:48 Mon
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岡山、横浜FCからMFジョン・チュングンを期限付き移籍で獲得

▽ファジアーノ岡山は16日、横浜FCから韓国人MFジョン・チュングン(23)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は7月17日から2018年12月31日まで。背番号は「37」に決定しており、横浜FCと対戦するすべての公式戦に出場することができない。 ▽韓国出身のジョン・チュングンは、2017年にフランスのFCナントBから横浜FCに加入。2017シーズンは明治安田生命J2リーグで37試合7ゴール3アシストを記録した。今シーズンはここまでJ2リーグで17試合に出場していた。 ▽岡山への期限付き移籍が決定したジョン・チュングンは、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆ファジアーノ岡山 「横浜FCから期限付き移籍で加入することになりました、ジョン チュングンです。今回の豪雨災害では、岡山県でも甚大な被害があったことをニュースで知り、心を痛めていました。一日も早い復興を心から願っています」 「これからファジアーノ岡山の一員として自分のストロングポイントである、スピードを活かしたプレーでチームの勝利に貢献できるよう全力で頑張りますので、よろしくお願いします」 ◆横浜FC 「シーズン途中ですが、ファジアーノ岡山に期限付き移籍することになりました。1試合でも多く試合に出場し、成長した姿を横浜FCサポーターの皆さんにも見ていただけるように、頑張ってきたいと思います」 2018.07.16 10:38 Mon
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ジョン・ガブリエル2発! エース5戦連発絶好調の相模原が連勝《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第18節の4試合が15日に各地で行われた。 ▽11位・グルージャ盛岡が13位・SC相模原をホームに迎えた一戦では、3-0で相模原が完勝した。 ▽試合は、12分に相模原が動かす。右CKの流れから保崎のクロスが上がると、ボックス内で盛岡の選手に当たり軌道が変化する。ボックス内で反応したジョン・ガブリエルが上手く合わせ、先制点を記録。ジョン・ガブリエルにとっては、リーグ5試合連続の得点となった。 ▽さらに37分、谷澤のシュートのこぼれ球に詰めたジョン・ガブリエルが、この日の2点目を奪取。今シーズンのリーグ戦得点数を12ゴールに伸ばし、得点ランキング首位に立つ実力を示した。 ▽反撃したい盛岡は、直後の39分に藤沼がPKを獲得。しかし、自らキッカーを務めて放ったシュートはGK田中雄大にキャッチされ、得点とはならない。すると、試合を折り返して迎えた71分、左CKの流れから工藤が左足で強烈なシュートを放ち、リードを3点に広げる。 ▽結局、盛岡が一矢報いることが叶わないまま試合が終了。この結果、相模原が連勝を飾ることとなった。 ◆明治安田生命J3リーグ第18節 ▽7/15(日) グルージャ盛岡 0-3 SC相模原 Y.S.C.C.横浜 0-0 ギラヴァンツ北九州 FC東京U-23 1-3 セレッソ大阪U-23 ザスパクサツ群馬 0-1 AC長野パルセイロ ▽7/16(月) 《15:00》 福島ユナイテッドFC vs アスルクラロ沼津 ブラウブリッツ秋田 vs FC琉球 《17:30》 ガンバ大阪U-23 vs 鹿児島ユナイテッドFC 《18:00》 カターレ富山 vs ガイナーレ鳥取 2018.07.15 21:00 Sun
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岩下PK献上後に鈴木、實藤、駒野! 福岡が讃岐に今季初逆転勝ち《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第23節の8試合が15日に行われた。 ▽レベルファイブスタジアムで行われたアビスパ福岡(5位/同36)vsカマタマーレ讃岐(21位/勝ち点18)は、ホームの福岡が3-1で勝利した。 ▽試合は26分、岩下が与えたPKから原が得点を決め、アウェイの讃岐が先制。しかし、34分にバイタルエリア右寄りの位置で得たFKのチャンスから鈴木が左足で直接FKを沈め、福岡が追いついた。 ▽すると、1-1で迎えた50分、鈴木の右CKからゴール前の實藤が右足で押し込み、福岡が逆転に成功。続く54分、右サイドから左足を一閃した駒野のシュートがゴール左隅に突き刺さり、一気に讃岐を引き離した。 ▽その後も総じて試合をコントロールした福岡が讃岐を破り、4試合ぶりの白星。逆転負けの讃岐は2連敗を喫している。 ▽また、大宮アルディージャ(7位/勝ち点35)vs大分トリニータ(2位/同40)は、ホームの大宮が1-0で勝利。ジェフユナイテッド千葉(16位/勝ち点28)vsツエーゲン金沢(13位/同28)は、アウェイの金沢が4-3の逆転勝利を収めた。 ◆明治安田生命J2リーグ第23節 結果 ▽7/15(日) ヴァンフォーレ甲府 1-3 FC岐阜 アビスパ福岡 3-1 カマタマーレ讃岐 東京ヴェルディ 3-1 レノファ山口FC ジェフユナイテッド千葉 3-4 ツエーゲン金沢 栃木SC 1-0 モンテディオ山形 アルビレックス新潟 0-1 横浜FC 大宮アルディージャ 1-0 大分トリニータ 愛媛FC 1-0 徳島ヴォルティス ▽7/16(月・祝) 《18:00》 京都サンガF.C. vs 水戸ホーリーホック 《19:00》 ロアッソ熊本 vs FC町田ゼルビア ファジアーノ岡山 vs 松本山雅FC 2018.07.15 21:00 Sun
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仙台、FWジャーメイン良の接触事故を謝罪

▽ベガルタ仙台は15日、FWジャーメイン良が接触事故を起こしたことを報告し、謝罪した。また、ジャーメイン良にケガが無かったことも伝えている。 ▽接触事故は、14日の20時00分ごろに仙台市内で発生。仙台市青葉区双葉ケ丘で停車中の車に対して後方から接触し、2名の運転者の方々および1名の同乗者の方の身体の一部が痛むなどの症状が出ているという。連休中のため医療機関を受診できていない、との報告を受けており、今後の経過を確認し対応していくとしている。 ▽仙台は、本人に厳重注意をした上で、今後は選手、クラブスタッフへの注意喚起を強化し再発防止に向けて取り組んでいくとのこと。「運転者の方々および同乗者の方に対しまして、ご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます」と、被害に遭われた方に謝罪している。 ▽ジャーメイン良は、今年3月に一般女性との入籍を発表。今シーズンは公式戦17試合2ゴールを記録しており、4月にはプロA契約を締結するなど、順風満帆な中での思わぬ事故となった。 2018.07.15 20:16 Sun
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浦和にDF茂木力也が復帰! 2017年から期限付きで山形に

▽浦和レッズは15日、モンテディオ山形に期限付き移籍しているDF茂木力也(21)の復帰を発表した。19日からチームに合流する。 ▽埼玉県出身の茂木は、2015年に浦和ユースからトップチームに昇格すると、2016年に愛媛FC、翌2017年から山形に期限付き移籍。今シーズンは明治安田生命J2リーグ8試合に出場していた。 ▽浦和復帰が決まった茂木は両クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 ◆浦和レッズ 「このたび、浦和レッズに復帰することになりました。プロ生活をスタートさせたチームにまた戻って来られることをうれしく思います。プロ1年目にチームの力になれず悔しい思いをしたので、山形、愛媛でここまで積み上げてきたものをみなさんに見せられるように精一杯レッズのためにプレーし、レッズのために全力を尽くします。応援よろしくお願いします」 ◆モンテディオ山形 「この度、浦和レッズに復帰することになりました。1年半の間、地域の皆様から本当に支えられていることを実感しながらサッカーをする事が出来ました。山形では様々なポジションでプレーをさせて頂き、僕自身にとっても素晴らしい経験になりました。プロとしての初ゴールも山形の雪の中決めることが出来、一生の記憶に残るゴールになりました」 「山形では嬉しいことだけではなく、悔しいことも沢山ありましたが、その悔しさがあったからこそ、サッカー選手としても人間としてもまた一歩先に歩みを進められたと思います。この1年半山形で大きく成長できたと思えるように、これからも精一杯プレーします。皆さんにこれから活躍している姿を沢山見せられるよう、浦和レッズで一生懸命頑張っていきます。1年半本当に有難うございました」 2018.07.15 19:25 Sun
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C大阪MF西本雅崇、全治6週間の負傷離脱

▽セレッソ大阪は15日、MF西本雅崇の負傷離脱を発表した。 ▽西本は以前から違和感のあった個所の検査を受け、左足舟状骨骨挫傷と診断。全治6週間の見込みだ。 ▽22歳の西本は、2015年にC大阪U-18から昇格。今シーズンは明治安田生命J3リーグ12試合に出場し、2得点を記録している。 2018.07.15 15:05 Sun
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京都がタイから補強! MF大久保剛志が期限付き加入 かつて仙台や山形に在籍

▽京都サンガF.C.は15日、PTTラーヨンFC(タイ)に所属するMF大久保剛志(32)の期限付き移籍加入を発表した。期間は2018年12月31日まで。16日からチームに合流する。 ▽大久保は2005年にベガルタ仙台でプロデビュー後、ソニー仙台FC、モンテディオ山形でもプレー。2014年のバンコク・グラス(タイ)加入を経て、2016年からPTTラーヨンFCに加わった。 ▽タイで公式戦通算79試合20得点を誇る大久保は、Jリーグ復帰を受け、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「京都サンガF.C.のサポーターの皆様、初めまして大久保剛志です。このたび京都サンガF.C.に加入する事ができ、大変光栄です。この感謝の気持ちを胸に、京都の勝利の為に精一杯戦います。そして、サポーターの皆様と喜びを分かち合えるよう、日々全力を尽くしていきます。応援宜しくお願い致します」 2018.07.15 14:35 Sun
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負傷で一時帰国中のポドルスキ、神戸サポにメッセージ「強烈な左足はすぐに復活する」

▽ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、SNSを通じてファン・サポーターにメッセージを送っている。 ▽今年5月にも負傷で一時帰国を強いられたルーカス・ポドルスキは6月28日、和歌山キャンプの練習中に負傷。神戸市内の病院で検査を受け、左足内側楔状骨剥離骨折で全治6週間の見込みと診断された。現在は母国ドイツでリハビリに励んでいるようだ。 ▽そんな中、ポドルスキは自身のツイッター(@Podolski10)を更新。松葉杖姿の写真と共に以下のようにコメントしている。※絵文字省略 「大丈夫、心配無用。強烈な左足はすぐ復活します、神戸のサポーターに更なる歓喜の瞬間を届けるためにっ!!」 2018.07.15 12:00 Sun
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長崎、エスパニョールからFWハイロ・モリージャスを完全移籍で獲得!

▽V・ファーレン長崎は15日、リーガエスパニョーラのエスパニョールからスペイン人FWハイロ・モリージャス(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽2014-15シーズンにエスパニョールでトップチームデビューを飾ったハイロ・モリージャスは、ジローナ、ヌマンシアへの期限付き移籍を経て、2017-18シーズンにエスパニョール復帰。しかし、リーガエスパニョーラでの出場はなかった。 ▽元スペインU-18代表。リーガエスパニョーラ通算3試合出場、リーガ2部通算41試合8ゴール2アシスト、コパ・デル・レイ通算2試合2ゴールを記録している。 ▽長崎への加入が決定したハイロ・モリージャスは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「Hola,ハイロ・モリージャスです。ハイロと呼んでください。V・ファーレン長崎と契約を結ぶことができて、とてもうれしく思っています。私のプレースタイルは、スピードを活かして相手のペナルティエリアに侵入し、ゴールを決めることです。私が持っている力をグラウンドで最大限に発揮し、V・ファーレン長崎の勝利のために多くのゴールを決めます。そして、サポーターの皆さんに愛される選手になれるように頑張ります。よろしくお願いいたします」 2018.07.15 09:47 Sun
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今季J2で5ゴール中の“松本のスピードスター”FW前田大然が入籍!

▽松本山雅FCは14日、FW前田大然(20)が10日に入籍したことを発表した。前田は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「私事ですが7月10日に入籍したことをご報告させていただきます。守るべき家族が出来たのでより一層責任と覚悟を持ってこれからも頑張ります。応援してくださっている皆様これからもよろしくお願いします」 ▽前田は2018年に水戸ホーリーホックへの期限付き移籍から復帰。今シーズンは明治安田生命J2リーグでここまで18試合5ゴールを記録している。 2018.07.14 16:30 Sat
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清水、ジェリー・ペイトン氏をコーチに招へい! 磐田、神戸、アーセナルなどのGKコーチを歴任

▽清水エスパルスは14日、コーチにジェリー・ペイトン氏を招へいしたことを発表した。 ▽ジェリー・ペイトン氏は、元アイルランド代表GK。指導者としては1994年から1995年までジュビロ磐田のGKコーチ、1995年から1997年までヴィッセル神戸のGKコーチを歴任。その後はスウェーデン1部リーグのAIKソルナ、フルアム、アーセナルでGKコーチを務めていた。 2018.07.14 14:10 Sat
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清水に痛手…FW鄭大世が右ハムストリングス肉離れで全治約6週間

▽清水エスパルスは14日、元北朝鮮代表FW鄭大世が静岡市内の病院にて検査を行った結果、右ハムストリングス肉離れと診断されたことを発表した。全治は6週間を要する見込み。 ▽鄭大世は11日に行われた第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会の3回戦のヴァンフォーレ甲府戦(0-1で敗戦)で負傷した。 ▽鄭大世は2015年7月に水原三星から清水に加入。今シーズンはここまで公式戦21試合4ゴール4アシストを記録していた。 2018.07.14 14:05 Sat
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柏、中谷進之介の後釜確保! フルミネンセからDFナタン・ヒベイロを獲得

▽柏レイソルは14日、フルミネンセからDFナタン・ヒベイロ(28)を獲得したことを発表した。 ▽2010年にカタールのアル・ラーヤンでプロキャリアをスタートしたブラジル出身のナタン・ヒベイロは、2013年10月にカタール国籍を取得。2018年5月にフルミネンセに加入し、ここまでリーグ戦5試合に出場していた。 ▽柏への加入が決定したナタン・ヒベイロは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「多くの知人から日本や日本の人たちについてたくさんの話を聞いていて、とても良いイメージを持っていました」 「この移籍の機会を与えてくれたレイソルをはじめとする関係者の皆さんに感謝をお伝えしたいと思います。その期待に応えられるように、チームの勝利に貢献できるように頑張っていきます」 「センターバックとして攻撃的な守備、厳しくアタッカーに寄せるところ、そしてビルドアップやボールの扱いといったプレーを見てほしいです」 ▽柏は6月下旬にDF中谷進之介が名古屋グランパスへ移籍。若きディフェンスリーダーの後釜として期待がかかる。 2018.07.14 11:20 Sat
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仙台MF庄司悦大、京都へ期限付き移籍…今季岐阜から加入

▽京都サンガF.C.は14日、ベガルタ仙台に所属するMF庄司悦大(28)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2018年1月31日までで、仙台と対戦するすべての公式戦に出場することができない。 ▽庄司は2018年にFC岐阜から仙台に完全移籍。自身初のJ1初挑戦となったが、今シーズンはここまでYBCルヴァンカップの3試合に出場がとどまっていた。 ▽京都へ期限付き移籍することとなった庄司は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆京都サンガF.C. 「ベガルタ仙台から加入することになりました庄司悦大です。京都のために自分ができることを全て出したいと思います!応援よろしくお願いします」 ◆ベガルタ仙台 「チームの戦力としてあまり貢献することができませんでしたが、たくさん応援していただき、サポーターのみなさんには本当に感謝しています。チームは変わりますが、引き続き応援していただけると嬉しいです。半年間という短い間でしたが、温かいご声援ありがとうございました」 2018.07.14 10:14 Sat
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G大阪、9月広島戦は限定ユニでプレー 昨年に続く太陽の塔とのコラボ企画第2弾

▽ガンバ大阪は14日、「太陽の塔」とのコラボを中心とした試合連動イベント『GAMBA EXPO 2018』開催を記念した限定ユニフォームのデザインを発表した。 ▽同イベントは昨年に続く2年連続の開催に。鬼才・岡本太郎の傑作である「太陽の塔」とのコラボによるシナジーを発揮し、多くの人にスポーツが持つチカラを知ってもらい、感動や夢をもたらすことを目的に催される。 ▽限定記念ユニフォームは、2018年3月に約半世紀ぶりの一般公開された太陽の塔の内部があしらわれ、前面に生物の進化過程を表現した生命の樹、および未来への空間が描写されている。 ▽また、背面には復元された第4の顔である地底の太陽、そして進化の過程で現れる恐竜がプリント。袖にも赤と青の稲妻があしらわれ、太陽の塔の内側から見た腕の部分に透かしも採用されている。 ▽対象試合は、9月29日or30日にパナソニック スタジアム 吹田で行われる明治安田生命J1リーグ第28節のサンフレッチェ広島戦。G大阪に所属する選手は試合当日、この限定記念ユニフォームでプレーする。 ▽なお、クラブは同試合に来場するビジター席除く観戦者全員に限定記念ユニフォームシャツをプレゼント。そのほか、『GAMBA EXPO 2018』記念グッズも販売される。 2018.07.14 10:00 Sat
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