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【Jリーグ出場停止情報】福岡FWドゥドゥ、大宮戦など欠場へ…看板破損行為で2試合出場停止

▽Jリーグは25日、明治安田生命J1リーグ第28節および第29節、J2リーグ第22節および第35節、Jリーグ第25節の出場停止選手を発表した。 ▽J1では、横浜F・マリノスに所属するDFドゥシャン、ジュビロ磐田のMF山田大記、名古屋グランパスでプレーするMFエドゥアルド・ネットが出場停止。ドゥシャンにおいては、2度目のため、2試合の出場停止となる。 ▽J2では、7名の出場停止処分が確定。アビスパ福岡に所属するFWドゥドゥに関しては、スポンサー看板を損壊させた器物破損行為により、2試合停止処分が決定している。 【明治安田生命J1リーグ】 DFドゥシャン(横浜F・マリノス) 明治安田生命J1リーグ第28節 vsベガルタ仙台(9/29) 今回の停止:1試合停止※1/2 明治安田生命J1リーグ第29節 vs北海道コンサドーレ札幌(10/5) 今回の停止:1試合停止※2/2 MF山田大記(ジュビロ磐田) 明治安田生命J1リーグ第28節 vs湘南ベルマーレ(9/30) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFエドゥアルド・ネット(名古屋グランパス) 明治安田生命J1リーグ第28節 vsセレッソ大阪(9/30) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 DF松本怜大(モンテディオ山形) 明治安田生命J2リーグ第35節 vs松本山雅FC(9/30) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF熊谷アンドリュー(ジェフユナイテッド千葉) 明治安田生命J2リーグ第35節 vs愛媛FC(9/29) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF大橋尚志(ツエーゲン金沢) 明治安田生命J2リーグ第35節 vsFC岐阜(9/30) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF石櫃洋祐(京都サンガF.C.) 明治安田生命J2リーグ第22節 vsアビスパ福岡(9/26) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF永田亮太(カマタマーレ讃岐) 明治安田生命J2リーグ第35節 vsFC町田ゼルビア(9/30) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFパク・チャニョン(カマタマーレ讃岐) 明治安田生命J2リーグ第35節 vsFC町田ゼルビア(9/30) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWドゥドゥ(アビスパ福岡) 明治安田生命J2リーグ第22節 vs京都サンガF.C.(9/26) 今回の停止:2試合停止※1/2 明治安田生命J2リーグ第35節 vs大宮アルディージャ(9/29) 今回の停止:2試合停止※2/2 【明治安田生命J3リーグ】 MF水野泰輔(藤枝MYFC) 明治安田生命J3リーグ第25節 vsギラヴァンツ北九州(9/29) 今回の停止:1試合停止 2018.09.25 12:00 Tue
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神戸が情報漏洩疑惑の調査開始…Jリーグ規約抵触の可能性

▽ヴィッセル神戸は25日、一部報道に係る対応について発表した。 ▽神戸は、23日に埼玉スタジアム2002で行われた明治安田生命J1リーグ第27節で浦和レッズと対戦。だが、神戸のDF高橋峻希が試合前、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの欠場など先発メンバー情報を知人に漏洩したとされ、Jリーグ規約に抵触する疑いが取り沙汰されている。 ▽この一件を受け、神戸は調査開始決定を報告。調査結果等については、改めて報告することを併せて伝えている。 ▽ちなみに、神戸はその浦和戦で0-4の完敗を喫して4連敗となり、順位も9位に後退。29日に行われる次節、鹿島アントラーズをホームに迎え撃つ。 2018.09.25 10:45 Tue
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湘南DF岡本拓也に第一子となる長女が誕生「自慢できる父親になれるように」

▽湘南ベルマーレは24日、DF岡本拓也に第一子となる長女が23日に誕生したことを発表した。 ▽クラブの発表によると、出生日時は2018年9月23日(日)の6時9分。体重は2814グラムだったようだ。 ▽第一子が誕生した岡本は、クラブ公式サイトで以下のように喜びを語った。 「この度、新しい家族が増えました。純粋に嬉しく、元気に産んでくれた妻と共に大きな喜びを感じています。まだまだ小さな女の子ですが、いずれ娘にとって自慢のできる父親となれるよう、公私ともに頑張っていきたいと思います」 ▽岡本は2016年に浦和レッズから期限付き移籍で湘南に加入。期限付き移籍3年目を迎えた今シーズンは、ここまで公式戦27試合4ゴール5アシストを記録している。 2018.09.24 17:15 Mon
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垣田、対山形戦3試合連続ゴール! 金沢が4試合ぶり白星で15位浮上!《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第34節のツエーゲン金沢vsモンテディオ山形が24日に石川県西部緑地公園陸上競技場で行われ、1-0で金沢が勝利した。 ▽3試合未勝利中の16位・金沢(勝ち点40)と、5試合負けなしの9位・山形(勝ち点49)の一戦。試合はまずホームの金沢がチャンスを迎える。4分、敵陣中央右でFKを獲得すると、キッカーの藤村がファーサイドへのクロスを選択。走り込んだ山本がヘディングで合わせるも、これは左ポストに嫌われてしまい、先制点とはならない。 ▽しかし金沢は8分、ボックス手前やや左でボールを持った大橋がボックス内へ浮き球のパスを供給。垣田がゴールに背を向けた難しい体勢からうまく頭で合わせると、ボールはゴール左へと吸い込まれた。垣田はこれで対山形戦で3試合連続ゴールとなった。 ▽先制点を奪った金沢はその後、山形の反撃に押し込まれる時間帯が続く。それでも29分にはボックス左手前でボールを受けた加藤が縦への仕掛けから左足を振り抜くが、ここはGK児玉に右足で防がれた。 ▽追いつきたい山形は39分、アルヴァロ・ロドリゲスが敵陣中央右でのキープからボックス右手前にスルーパス。抜け出した小林が対峙した相手DFを揺さぶり、右足シュートを放つも枠を捉えられず。1-0で金沢がリードして試合を折り返した。 ▽後半に入っても試合のペースを握るのは金沢。63分、杉浦のスルーパスに先制点を記録した垣田が反応する。ボックス内に侵攻してGKとの一対一を迎えたが、右足で振り抜いたシュートはGK児玉の素早い反応で弾かれる。さらにこぼれ球をプッシュするもシュートは枠外に外れてしまい、リードを広げる絶好のチャンスの逃してしまう。 ▽守護神の奮闘に応えたい山形は76分、敵陣中央やや右でFKを獲得。これをキッカーの内田が左足を振り抜き、強烈なシュートを枠に飛ばしたが、ここはGK白井にパンチングで阻まれた。 ▽終盤攻勢を強める仙台。88分、敵陣中央右からのクロスを途中出場の汰木がボックス中央やや左からヘディングで合わせる。これがゴール右隅を捉えるも、GK白井に左手一本でかきだされてしまう。 ▽GK白井の好守で救われた金沢はなんとか山形の反撃に耐えて試合終了。1-0で勝利した金沢が4試合ぶり白星で15位浮上。一方の山形はプレーオフ進出へ手痛い敗北を喫している。 ◆明治安田生命J2リーグ第34節 ▽9/23(日) FC岐阜 1-1 東京ヴェルディ 水戸ホーリーホック 0-1 アルビレックス新潟 カマタマーレ讃岐 0-2 大宮アルディージャ 松本山雅FC 2-0 ロアッソ熊本 ジェフユナイテッド千葉 0-1 横浜FC ▽9/22(土) FC町田ゼルビア 1-1 徳島ヴォルティス 京都サンガF.C. 0-2 栃木SC ヴァンフォーレ甲府 2-0 ファジアーノ岡山 レノファ山口FC 1-3 大分トリニータ 愛媛FC 2-3 アビスパ福岡 ▽9/24(月) ツエーゲン金沢 1-0 モンテディオ山形Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.24 16:57 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第27節】堂々凱旋のガンバ主砲がキレキレ!

▽明治安田生命J1リーグ第27節の9試合が21〜23日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK 権田修一(サガン鳥栖/4回目) ▽長崎のGK徳重健太と迷ったが、下位直接対決というよりシビアな試合で好セーブを連発した点を評価。この男の活躍なしに勝ち点1獲得はなかった。 DFエウシーニョ(川崎フロンターレ/初選出) ▽対面の和泉を早々にベンチに追いやるなど自サイドを制圧。売りの攻撃センスがチームの苦しい時間帯で反発力にも! DF犬飼智也(鹿島アントラーズ/初選出) ▽際の部分で強さを誇り、崩されかけても見事な対応で守備陣の破城を回避。この試合での存在感は絶大だった。 DF髙杉亮太(V・ファーレン長崎/初選出) ▽最終ラインを巧みにコントロールする統率力を遺憾なく発揮。守護神の徳重とともに守備陣をリードした。 DF槙野智章(浦和レッズ/4回目) ▽神戸キーマンのウェリントンに完勝。積極的な攻撃参加からゴールを目指す姿も多く見せ、5万人超の観客を沸かせた。 DF山中亮輔(横浜F・マリノス/5回目) ▽指揮官の戦術下で最も伸び伸びプレーする男が値千金の決勝弾。終始、攻守に受けに回ることなく、アクションを起こし続けた。 MF柏木陽介(浦和レッズ/4回目) ▽復帰戦で圧巻の2アシスト。興梠の得点に繋がった1アシストの場面は、自身が試合後に「今季一番」と絶賛するほど。 MF青木拓矢(浦和レッズ/2回目) ▽相手GKを出し抜く技ありのミドル弾でチームに先制ゴールをプレゼント。守備的MFとしても大崩れせず、勝利の立役者に。 MF阿部浩之(川崎フロンターレ/2回目) ▽いつものように献身的な守備から強烈なミドルシュートでチーム2点目。ガンバ大阪時代からJ1で得点すると続く“不敗神話”も継続。 FWファン・ウィジョ(ガンバ大阪/4回目) ▽約1カ月の代表合流から帰還後、2戦2発。代表で培った質の高い動き出しや、ゴールに向かう積極性が相手DFの脅威に。 FW鈴木優磨(鹿島アントラーズ/3回目) ▽自身初のリーグ二桁得点に到達となる一発を含む1得点1アシスト。前線からのチェイシングも抜かりなく、攻守両面の旗手に。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.24 14:00 Mon
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佐藤隆治主審、J1通算主審担当200試合到達! 10人目の達成者

▽Jリーグは23日、Jリーグ担当審判員の佐藤隆治氏がJ1通算主審担当200試合を達成したことを発表した。なお、200試合達成は、10人目となる。 ▽2004年12月に1級審判員に登録された佐藤氏は、2007年8月29日のJ1リーグ第23節の大宮アルディージャvs柏レイソル戦で初めてJ1試合の主審を担当。今回、23日に埼玉スタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第27節の浦和レッズvsヴィッセル神戸戦で200試合に到達した。 ▽佐藤氏は、これまでJ1主審を200試合、J2主審を106試合、J3主審を2試合担当している。 2018.09.23 21:55 Sun
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ACLの勢い継続! 鹿島、公式戦3連勝でついに4位浮上! 札幌は連敗で7位転落…《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第27節の北海道コンサドーレ札幌vs鹿島アントラーズが23日に札幌ドームで行われ、2-0で鹿島が勝利した。 ▽ここまで11勝8分け6敗で5位につける札幌(勝ち点41)と、11勝6分け9敗で7位につける鹿島(勝ち点39)が激突した。前節の川崎フロンターレ戦を0-7で大敗して連勝が「3」でストップした札幌は、その一戦から先発メンバーを3人変更。キム・ミンテ、早坂に代えて石川、白井を起用した。 ▽一方、前節の湘南ベルマーレ戦を2-1で勝利し、18日にAFCチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦でも天津権健(中国)に3-0で勝利して2戦合計スコア5-0でクラブ初の準決勝進出を決めるなど、チームの雰囲気が良好の鹿島。直近の天津権健の先発メンバーからは内田、三竿、安部、セルジーニョに代えて西、永木、安西、土居を起用した。 ▽6日に北海道胆振東部地震が発生して以降、初の札幌ドームでの試合。キックオフ前には両チームによる黙祷が行われた。 ▽勝ち点「2」差の両者による試合。序盤から互いに積極的に敵陣へと攻め込む中、鹿島がチャンスを作る。7分、右サイドに流れた鈴木からパスを受けた遠藤が、ボックス右外から右足でクロス。ニアサイドの土居が頭で叩きつけたが、ボールは右ポストに嫌われた。 ▽立ち上がりを経過しても札幌を押し込む鹿島は15分にもこぼれ球を拾ったレオ・シルバがシュートを放つも、GKク・ソンユンに対処される。それでも24分、鈴木がボックス中央から左に流れると、遠藤のフリーランを見逃さずに切り返しからボックス右へ浮き球のパスを供給。これに抜け出した遠藤が右足インサイドでピッタリと合わせ、ゴールネットに突き刺した。 ▽先制点を奪った鹿島は、攻勢を強める札幌の反撃を跳ね返しながら追加点を狙う。31分、相手のCKからカウンターを発動。セカンドボールを拾った土居がそのまま敵陣へと攻め上がり、ボックス左へスルーパス。走り込んだ鈴木がシュートを放つが、ここはGKク・ソンユンが立ちはだかる。しかし、そのこぼれ球を拾った西がボックス左外から中央の鈴木にパスを送り、鈴木が中央へクロスを送ると、待ち構えていた土居が合わせるも、今度は左ポストに嫌われてしまう。 ▽前半終盤こそ札幌が敵陣へ侵攻する場面を増やしたが、鹿島の堅いディフェンスを崩すことができず、鹿島リードで試合を折り返した。 ▽後半に入ると、リードを広げたい鹿島にチャンス到来。47分、ボックス左外から中央へ切り込んだ安西が相手DFに倒されてPKを獲得する。これをキッカーの鈴木が冷静にゴール左へ蹴り込んで、鹿島が2-0とリードを広げた。これで鈴木はリーグ戦10ゴール目。キャリア初のシーズン2ケタゴールに到達した。 ▽2点ビハインドと苦しくなった札幌。しかし51分、石川のボール奪取からボックス左手前の深井が絶妙なパスでボックス中央へ。走り込んだ都倉がシュートを放つも、懸命に戻った犬飼がスライディングでブロック。それでもボールはゴール方向へ飛んだが、体制を崩しながらもGKクォン・スンテが足で止められてしまう。 ▽このチャンスを決めることができなかった札幌は、62分に早坂、66分に三好を投入して攻撃の活性化を図る。しかし、試合を締めにかかる鹿島の前にうまくチャンスを作ることができない。 ▽札幌が攻めあぐねていると終盤、鹿島が畳みかける。81分、ボックス右外へのパスに走り込んだ鈴木が中央へ切れ込みながら、ボックス手前に落とす。走り込んだレオ・シルバが右足でゴール右を丁寧に狙うも、ここはGKク・ソンユンに弾かれる。 ▽その後は鹿島が交代枠も使いながら時間を消費し、試合をクローズ。2-0で勝利した鹿島は公式戦3連勝で4位浮上。一方の札幌は連敗で7位に転落した。 2018.09.23 20:58 Sun
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攻撃陣躍動の浦和、イニエスタ不在の神戸に4発快勝! …リージョ監督招へい準備中神戸は4連敗《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第27節の浦和レッズvsヴィッセル神戸が、23日に埼玉スタジアム2002で行われ、4-0で浦和が勝利した。 ▽9位・浦和(勝ち点35)は、2-1で勝利した前節の横浜F・マリノス戦からスタメンを1名のみ変更。マルティノスに代えて柏木を起用し、直接対決に臨んだ。 ▽リーグ3連敗中の8位・神戸(勝ち点36)は、1-2で敗北した前節のガンバ大阪戦からスタメンを6名変更。ティーラトン、アフメド・ヤセル、藤谷、アンドレス・イニエスタ、大槻、古橋に代えて、渡部、高橋、橋本、ルーカス・ポドルスキ、郷家、長沢を起用した。注目のイニエスタは欠場となった。 ▽チケットが完売し大観衆が詰めかけた試合はホームの浦和が優勢な入りを見せるが、5枚の最終ラインで対応する神戸の守備に苦しみなかなかシュートまで持ち込めない。 ▽浦和は19分にこの試合最初のビッグチャンスを迎える。左サイド高い位置でFKを獲得すると、キッカーの柏木が左足で精度の高いボールを供給。すると、ファーの槙野がドンピシャでヘディングシュートを放ったが、枠を左に外れた。 ▽神戸はここから徐々にディフェンスラインを上げて反撃を試みるが、その矢先に浦和がスコアを動かす。左サイドでボールを持った柏木のクロスが跳ね返されると、ボックス手前中央にボールがこぼれる。反応した青木が右足を振り抜くと、地を這うシュートがGKキム・スンギュの手を弾きネットを揺らした。 ▽前半中に追いつきたい神戸は、ポドルスキが低い位置まで降りてボールを捌きつつチャンスメイクを試みるが、落ち着いて対応する浦和のゴールを脅かすことはできず。31分には右サイドから藤田がロングスローを入れ長沢がボックス右深い位置からクロスを入れたものの、味方が合わせることはできずシュートに至らない。 ▽逆に、38分に浦和のカウンターが発動しボックス内左から柏木がシュートを放つなど、神戸にとって危うい時間が続く。 ▽すると42分、浦和の中盤で好パフォーマンスを発揮している柏木がエースの得点をお膳立てする。ボックス手前中央でボールを受けた柏木は、前を向くと左足を一振り。綺麗なバックスピンのかかったボールはボックス内でワンバウンドし、DF渡部の背後から飛び出した興梠が滑り込みつつ絶妙なタイミングで合わせ、リードを広げた。 ▽直後に前半が終了し、神戸は0-2のビハインドで残りの45分を迎えることに。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽後半に突入しても浦和が早々に神戸ゴールに迫る。53分、シュートのこぼれ球に対応したDF高橋がボックス右でボールコントロールをミスすると、チェックしていた武藤が奪取。そのまま角度がないところからループシュートを放ち、GKキム・スンギュの指先を掠めたボールがゴールに吸い込まれた。 ▽ボールを持たされるという様な展開が続く神戸は、54分に長沢に代えて古橋を投入。フォーメーションを[4-3-3]に変更し巻き返しを図っていく。 ▽直後には浦和の攻撃の時間が続いたものの、神戸は63分にチャンスを迎える。左CKの場面でキッカーの藤田がニアに上げると、ウェリントンが高い打点のヘディングシュートを放つ。しかし、枠を捉えることができず点差を縮めることはできない。 ▽76分、浦和の攻撃がまたしても火を吹く。ボックス右でルーズボールを拾った柏木が市度の高いクロスを供給すると、ゴール前にフリーで構えていたのは長澤。頭で合わせ、スコアを4-0とした。長澤にとってはこれが今シーズン初ゴールとなっている。 ▽結局、試合はこのままのスコアで終了。この結果、浦和はホームで連勝を飾った。吉田孝行前監督の後任にフアン・マヌエル・リージョ監督を招へいし、林健太郎アシスタントコーチが暫定指揮中の神戸は、手痛い4連敗を喫している。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.23 20:00 Sun
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久富の同点弾で勢いづくも…秋田、G大阪U-23とドロー《J3》

久富の同点弾で勢いづくも…秋田、G大阪U-23とドロー《J3》 ▽明治安田生命J3リーグ第24節の3試合が23日に各地で行われた。 ▽秋田市八橋運動公園陸上競技場で行われたブラウブリッツ秋田(勝ち点34/6位)vsガンバ大阪U-23(同32/7位)は、1-1のドローに終わった。 ▽勝ち点2差でひしめく両者の一戦。立ち上がりからボールの主導権を握ったG大阪U-23のペースが続く展開となる。その中で、前半終盤には右サイドからのクロスを外山が押し込んだ秋田だが、ハンドの判定で幻のゴールに。数少ない決定機を生かせない。 ▽攻撃面で数多くの見せ場を作るG大阪U-23が61分に均衡を破る。バイタルエリア右の中村がスルーパスを送ると、これに途中出場の妹尾が反応。GKとの一対一にも冷静さを失うことなく左足シュートを決め、G大阪U-23が先取に成功する。 ▽だが、秋田も反撃に出る。71分、敵陣中央からの浮き球パスに反応した藤田がボックス左から中央に折り返すと、相手GKの身体を弾いてこぼれ球に。これを久富が豪快に押し込み、試合を振り出しに戻す。だが、その後の猛攻はゴールに繋がらない。 ▽結局、同点止まりの秋田は2試合連続のドローで6試合負けなし。G大阪U-23は、連勝を逃した。 ◆明治安田生命J3リーグ第24節 結果 ▽9/21(金) ザスパクサツ群馬 0-1 グルージャ盛岡 ▽9/22(土) アスルクラロ沼津 2-1 藤枝MYFC ガイナーレ鳥取 4-2 FC東京U-23 ギラヴァンツ北九州 1-2 セレッソ大阪U-23 FC琉球 4-0 鹿児島ユナイテッドFC ▽9/23(日) ブラウブリッツ秋田 1-1 ガンバ大阪U-23 福島ユナイテッドFC 0-1 Y.S.C.C.横浜 AC長野パルセイロ 2-1 SC相模原Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.23 19:00 Sun
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大分のブラジル人大型DFウイリアン・エンリケ・アントゥネスが練習中に肉離れ…全治6週間

▽大分トリニータは23日、ブラジル人DFウイリアン・エンリケ・アントゥネスが左大腿四頭筋の肉離れを起こし、受傷日より全治6週間と診断されたことを発表した。 ▽ウイリアンは、21日のトレーニング中に負傷。大分市内の病院で検査した結果、今回の離脱が判明した。今後の予定としては、経過を見ながらリハビリを開始することが伝えられている。 ▽190cm、85kgと恵まれた体格を持つウイリアンは、グレミオやポンチ・ブレッタ、クルゼイロといったブラジルの複数クラブを渡り歩き、今年8月に大分に到着。なお、大分でのデビューは未だ果たしていない。 2018.09.23 17:40 Sun
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横浜FCが4試合ぶり白星で4位浮上! 東京Vは10連敗中岐阜に手痛いドロー《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第34節の5試合が、23日に各地で開催された。 ▽フクダ電子アリーナで行われた15位・ジェフユナイテッド千葉(勝ち点42)vs6位・横浜FC(勝ち点56)は、1-0で横浜FCが勝利した。 ▽3試合無敗中の千葉と、4試合ぶり白星で4位浮上を目指す横浜FCの一戦。試合はまずホームの千葉がチャンスを作る。12分、敵陣中央右からの溝渕のクロスは相手にクリアされたが、セカンドボールを拾った指宿がボックス手前から反転シュート。しかし、ここはGK南の正面に飛んでしまう。 ▽さらに千葉は33分、敵陣中央左でFKを獲得すると、キッカーの船山がゴール前へのクロスを選択。これを走り込んだ近藤がうまく頭で逸らしたが、クロスバーに直撃してしまう。 ▽前半押され気味の横浜FCだったが、後半に先制点を奪う。61分、ボックス左深い位置で武田からスローインを受けたレアンドロ・ドミンゲスがワンタッチへ中央に。走り込んだイバが右足で合わるも、ここは右ポストに嫌われる。しかし、この跳ね返りを走り込んでいた齋藤功が豪快にゴールへと蹴り込んで横浜FCが待望の先制点を奪う。 ▽先制点を許した千葉はその後、茶島、矢田、ラリベイを投入して反撃に出る。すると終盤の84分、ボックス右手前から茶島が左足を思い切りよく振り抜く。これにGK南は一歩も動けなかったが、左ポストに直撃してしまう。 ▽さらに千葉は87分、ボックス右手前から茶島がクロスを供給。これをニアサイドで矢田がゴールに背を向けたまま左足を合わせると、ボールはゴール方向へ。しかし、今度は右ポストに嫌われてしまい、ゴールとはならない。 ▽終盤には千葉がGK大野も上げて左CKからゴールに迫るも最後までゴールは生まれず。1-0で勝利した横浜FCが4試合ぶり白星で4位浮上を決めている。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われた19位・FC岐阜(勝ち点32)vs5位・東京ヴェルディ(勝ち点56)は、1-1の引き分けに終わった。 ▽東京Vにとっては勝利すれば4位に浮上する可能性を持つ重要な一戦だったが、10連敗中の岐阜が上位チームを押し込む。28分、風間からパスを受けた山岸がボックス左手前から右足を振り抜く。強烈なシュートだったが、ボールはわずかにゴール右外へと逸れた。 ▽前半終盤に入ると、岐阜はさらに敵陣への侵攻回数が増加。迎えた45分、ボックス左手前で宮本からパスを受けた山岸が、ボックス中央やや左へスルーパスを送る。走り込んだ風間が左足を振り抜いて、ゴールネットを揺らし、ホームの岐阜が先制点を奪う。 ▽1-0で後半に入ると、先手を取られた東京Vが攻勢を強める。すると56分、ボールを受けたドウグラス・ヴィエイラがボックス右手前から中央に切れ込んで左足でシュート。これが相手DFの股を抜けて、ゴール右隅へ吸い込まれた。 ▽同点に追いついた東京Vはその後、アラン・ピニェイロと渡辺、レアンドロを投入して一気に逆転を目指す。しかし、なかなか流れを引き寄せることができない。 ▽それでも86分、ボックス手前の渡辺がボックス内へ浮き球のスルーパス。これに走り込んだレアンドロが飛び出したGKよりも先に触って枠を捉えたが、竹田にクリアされてゴールとはならない。 ▽すると試合終了間際、11試合ぶり白星を目指す岐阜にチャンス。後半アディショナルタイム3分、途中出場の長沼がボックス左手前からカットインしてミドルシュートを放つ。強烈なシュートがゴール左を捉えるも、ここはGK上福元にファインセーブで阻まれる。 ▽その後両者に決勝点は生まれず、試合はそのまま1-1で試合終了。東京Vは、浮上のチャンスを逃して6位転落。一方の岐阜は勝利とはならなかったものの、連敗を「10」でストップした。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽松本平広域公園総合球戯場で行われた2位・松本山雅(勝ち点61)vs21位・ロアッソ熊本(勝ち点27)は、2-0でホームの松本が勝利している。 ▽松本は11分、ハーフウェイライン付近からのロングボールを高崎が頭でボックス内にボールを落とす。これを受けたセルジーニョがゴールに背を向けたまま胸トラップすると、オーバーヘッド。これがゴール左に吸い込まれて松本が先制点を奪う。さらに80分にもセルジーニョが追加点を奪い、2-0で試合終了。松本が首位堅持に成功している。 ◆明治安田生命J2リーグ第34節 ▽9/23(日) FC岐阜 1-1 東京ヴェルディ 水戸ホーリーホック 0-1 アルビレックス新潟 カマタマーレ讃岐 0-2 大宮アルディージャ 松本山雅FC 2-0 ロアッソ熊本 ジェフユナイテッド千葉 0-1 横浜FC ▽9/22(土) FC町田ゼルビア 1-1 徳島ヴォルティス 京都サンガF.C. 0-2 栃木SC ヴァンフォーレ甲府 2-0 ファジアーノ岡山 レノファ山口FC 1-3 大分トリニータ 愛媛FC 2-3 アビスパ福岡 ▽9/24(月) 《15:00》 ツエーゲン金沢 vs モンテディオ山形Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.23 17:22 Sun
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西メディア、途中交代したF・トーレスの“怒り”取り上げる…「苛立っていた」「Jリーグに適応できていない」

サガン鳥栖鳥栖は22日に行われた明治安田生命J1リーグ第27節で柏レイソルと対戦し、1-1で引き分けた。スペインメディアは、途中交代を命じられたFWフェルナンド・トーレスが憤っていたことを取り上げている。F・トーレスは73分にFW豊田陽平との交代でピッチから下がったが、交代に納得がいっていない様子だった。スペインメディアはそのときの様子を、詳細に説明している。『マルカ』は「残留の鍵を握る一戦での交代は、彼にとって快いことではなかった。明白な怒りでもってピッチから下がっている」と記述。また『ムンド・デポルティボ』も「スペイン人は交代することを好まず、自チームの監督への怒りを露わにしながらピッチから去った」と記している。両メディアはまた、同選手がいまだJリーグで活躍できていないことにも言及。『マルカ』が「ニーニョ(トーレスの愛称、子供の意)の日本での冒険はうまくいっていない。11試合で、ゴールはわずか1点のみ」と記せば、『ムンド・デポルティボ』は「F・トーレスはJリーグへの適応に苦労を強いられている」と述べている。鳥栖に鳴り物入りで加入しながらも、依然として相応の活躍を見せられずにいるF・トーレス。ここから、日本とスペインのファンの期待に応えることができるのだろうか。提供:goal.com 2018.09.23 10:30 Sun
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J1残留争いが魔境化 10位から最下位までわずか7pt

▽残り試合が10試合を切り、いよいよ佳境に入った今シーズンの明治安田生命J1リーグ。優勝争いが熾烈さを極めているが、残留に向けた戦いもかつてないほど魔境化している。 ▽シーズン序盤から低空飛行が続くガンバ大阪がここにきて怒涛の3連勝で上位陣に猛チャージをかけると、最下位のV・ファーレン長崎も2連勝。J1第27節の結果を受け、10位の清水エスパルスから最下位の長崎まで、実に8チームがわずか7ポイント差にひしめく大混戦だ。 ▽Jリーグは2005年に現在の年間18チーム制に。それ以降、27試合終了時点で勝ち点30以上を上積みしたチーム数は今年が最多(過去最多は2008年の16チーム)であり、昨年以上に残留ラインのハードル(2017年は16位ヴァンフォーレ甲府が勝ち点32)が上がっている。 ▽残り試合数は、7試合(1試合未消化チームあり)。次節は、17位のG大阪が他会場の結果次第だが、首位のサンフレッチェ広島に勝てば11位までジャンプアップの可能性も…。今後も残留争いから目が離せない。 ◆27節終了時の下位状況(※→1試合未消化) 10位 清水エスパルス 34pt/-2 11位 ジュビロ磐田 33pt/-8 12位 横浜F・マリノス 32pt/-1 13位 名古屋グランパス 31pt/-5 ※ 14位 湘南ベルマーレ 31pt/-5 ※ 15位 サガン鳥栖 30pt/-6 16位 柏レイソル 30pt/-9 17位 ガンバ大阪 30pt/-10 18位 V・ファーレン長崎 27pt/-16 ◆下位の次節対戦カード ▽9/29(土) 《13:00》 北海道コンサドーレ札幌 vs サガン鳥栖 《14:00》 横浜F・マリノス vs ベガルタ仙台 《16:00》 ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島 《17:00》 FC東京 vs 清水エスパルス 《19:00》 V・ファーレン長崎 vs 川崎フロンターレ ▽9/30(日) 《14:00》 浦和レッズ vs 柏レイソル 《15:00》 ジュビロ磐田 vs 湘南ベルマーレ 《16:00》 セレッソ大阪 vs 名古屋グランパスJリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.23 09:45 Sun
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FC東京のMF髙萩洋次郎に第二子となる次女が誕生!

▽FC東京は22日、MF髙萩洋次郎に第二子となる次女が19日に誕生したことを発表した。 ▽髙萩は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「第2子が産まれてきてくれて本当に嬉しいです。より一層家族のために、そして東京というクラブとファン・サポーターのみなさんのために戦いたいと思います。しっかりと結果を残せるよう頑張りますので、引き続き応援をお願いします」 ▽髙萩は、2017年にFCソウルからFC東京に完全移籍。今シーズンはここまで公式戦31試合1ゴールを記録し、チームの3位躍進に貢献している。 2018.09.22 22:59 Sat
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C大阪、ソウザの劇的ドロー弾で4位浮上! 湘南は守り切れず14位転落

▽明治安田生命J1リーグ第27節の湘南ベルマーレvsセレッソ大阪が、22日にShonan BMW スタジアム平塚で行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽13位・湘南(勝ち点30)は前節1-2で敗戦した鹿島アントラーズ戦から先発メンバーを5名変更。石川、石原、金子、松田天馬、鈴木に代えて、齋藤、秋野、杉岡、梅崎、イ・ジョンヒョプを起用した。 ▽一方、6位・C大阪は前節1-1で引き分けたジュビロ磐田戦から2名変更。柿谷と高木に代わり、杉本、清武が先発に名を連ねた。 ▽試合開始早々、アウェイのC大阪にいきなりアクシデントが襲う。杉本が山根と競り合った際に、肩を負傷。ピッチの外で治療を受けるも、6分に高木との交代を余儀なくされる。 ▽アクシデントに見舞われたC大阪だったが13分、右サイド敵陣深い位置で松田陸が山口とのワンツーで抜け出し、ボックス内にクロスを供給。ニアサイドで山村が右足で合わせるも、クロスバーの上に外れてしまう。 ▽難を逃れた湘南は20分、齋藤のパスを梅崎がワンタッチで秋野にボールを落とす。秋野がドリブルで持ち込むと相手DFに当たってしまうも、このこぼれ球に反応した梅崎がボックス中央から右足アウトで狙うもゴール左に外れてしまう。 ▽その後、ボールを保持するC大阪23分、ハーフウェイライン付近から清武が右足アウトサイドで、ゴール前に走り込んでいた高木にスルーパス。これを受けた高木がシュートを打つもGK秋元の正面に飛んでしまい、チャンスをものにできない。続く25分には、清武がボックス左から中央にドリブルで侵攻し、シュ―トを放つもGK秋元にセーブされてしまう。 ▽その後は、両チームともにゴール前まで迫るものの決定的なチャンスは作れず、ゴールレスで前半を折り返す。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽後半に入ってもボールを保持するC大阪は53分、ボックス左から山村が山なりのクロスを清武に送る。ファーサイドの清武が左足でボレーシュートを放つが、GK秋元の好守に阻まれてしまう。60分にもソウザの左CKからオスマルがニアサイドでヘディングシュートを狙うも、わずかに枠を外れてしまい、先制点を奪うことはできない。 ▽試合を優位に進めるも、先制点を決めきる事が出来ないC大阪。80分、オスマルのパスに丸橋が抜け出し、ボックス左からグラウンダーのクロスを送る。中央の清武が右足で合わせるがクロスバーの上に外れてしまう。 ▽しかし、試合終盤ここまでピンチが続いていた湘南が先制点を奪う。87分、FKの流れからボックス左手前の坂がループパスを送る。これを杉岡がヘディングでボックス左にを逸らすと、反応した大野が左足で合わせ、豪快にニアサイドを打ち抜く。ホームの湘南がワンチャンスをモノにして、先制に成功する。 ▽ここまで相手を押し込みながら先制点を許したC大阪。それでも後半アディショナルタイム、丸橋の左CKは相手DFに触られるも、ボールは混戦状態に。ゴール前の松田陸のシュートはGK秋元に弾かれてクロスバー直撃。さらにこぼれ球をGKキム・ジンヒョンが詰めるも、相手DFに当たる。それでもボールはソウザの下へ転がり、最後はソウザが左足で押し込んだ。 ▽C大阪が土壇場で追いついて試合はそのまま1-1で終了。C大阪は杉本負傷のアクシデントに見舞われながらも土壇場で勝ち点1を獲得。暫定ながら4位に浮上した。一方、追いつかれた湘南は、14位に転落した。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 22:10 Sat
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首位・琉球、富所の2ゴールなどで2位・鹿児島を4発粉砕! 静岡ダービー制した沼津は2位浮上!《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第24節の3試合が、22日に各地で行われた。 ▽愛鷹広域公園多目的競技場で行われた3位・アスルクラロ沼津(勝ち点40)vs15位・藤枝MYFC(勝ち点21)は、2-1で沼津が勝利している。 ▽前節グルージャ盛岡に3-0で快勝し、連勝で勢いに乗りたい3位・沼津(勝ち点40)が、4連敗中の15位・藤枝MYFC(勝ち点21)をホームで迎えた静岡ダービーの一戦。先にチャンスを作ったのは沼津。16分、染矢がボックス左でボールを運び、クロスを上げる。ここはGK杉本に弾かれたが、こぼれ球に青木が反応し、シュートを放つも相手DFに当たり、先制点を奪うことは出来ない。 ▽難を逃れた藤枝は39分、川上がボックス右からクロスを供給。このクロスをゴール前でフリーになった谷口がヘディングシュートを放つ。しかし、GK正面に飛んでしまう。 ▽迎えた後半、沼津に先制点が生まれる。56分、ボックス左でドリブルを仕掛けた砂森が相手DFに倒されFKを獲得。自らキッカーを務めた砂森のクロスを、徳武がゴール前で相手DFのマークを振り切って頭で合わせると、これがゴールネットを揺らし、ホームの沼津が先制に成功する。 ▽勢いに乗る沼津はさらに62分、ハーフウェイライン付近で普光院がボールを奪取。そのままゴール前までドリブルで運び、ボックス左に走り込んできた青木にパスを送る。最後はGKと一対一になった青木がゴール右に流し込み、2-0とリードを広げた。 ▽苦しい状況となった藤枝は68分、ボックス手前で水野がボール奪うと遠藤敬にすぐさまパス。リターンを受けた水野がボックス内に抜け出した遠藤純にパス。遠藤純がこのチャンスをしっかり決めて一点差に迫る。 ▽その後、1失点したものの沼津がこのまま逃げ切り、2-1で試合終了。連勝を飾った。一方、敗れた藤枝はこれで5連敗になっている。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽タピック県総ひやごんスタジアムで行われた首位・FC琉球(勝ち点44)vs2位・鹿児島(勝ち点43)は、4-0で琉球が勝利している。 ▽現在トップ2に位置する両者の首位攻防戦。試合は、序盤から首位の琉球が鹿児島を押し込む展開に。それでも鹿児島は24分、敵陣中央右から野嶽惇がクロスを上げると、薗田がシュート。しかし、GK朴一圭に処理されてしまう。 ▽一方の琉球は30分、富樫からパスを受けた西岡が右サイド敵陣深い位置からクロス。ファーサイドでフリーになった中川が頭で合わせるも、シュートはわずかにゴール右外へと外れる。 ▽徐々に琉球が再びペースを握ると44分、大きな先制点を奪う。西岡が右サイドからクロスを供給。ここはGKアン・ジュンスに弾かれたが、こぼれ球を富所が回収。ボックス左から中央に切れ込み、右足を振り抜いてゴールネットを揺らした。 ▽後半に入ると、リードする琉球に追加点。50分、敵陣中央右でFKを獲得し、キッカーの富所がボックス内へのクロスを選択する。これを中央の中川が頭で合わせ、ゴール右へ。GKアン・ジュンスは一歩も動けず、琉球が2点目を決めた。 ▽その後は琉球は、鹿児島の反撃を受けるもゴールは許さず。すると83分、中川からパスを受けた富樫がボックス中央やや右の浅い位置から右足シュート。さらに試合終了間際にもボックス手前からのFKを富所が鮮やかに決めて、4-0に。上位対決を制した琉球が首位をキープしている。 ◆明治安田生命J3リーグ第24節 ▽9/21(金) ザスパクサツ群馬 0-1 グルージャ盛岡 ▽9/22(土) アスルクラロ沼津 2-1 藤枝MYFC ガイナーレ鳥取 4-2 FC東京U-23 ギラヴァンツ北九州 1-2 セレッソ大阪U-23 FC琉球 4-0 鹿児島ユナイテッドFC ▽9/23(日) 《13:00》 ブラウブリッツ秋田 vs G大阪U-23 《14:00》 福島ユナイテッドFC vs Y.S.C.C.横浜 《17:00》 AC長野パルセイロ vs SC相模原 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 21:25 Sat
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途中出場の藤本2発で大分が逆転勝利! 山口、先制守り抜けず14試合未勝利《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第34節の5試合が、22日に各地で開催された。 ▽また、大分トリニータがレノファ山口FCの本拠地に乗り込んだ試合は、3-1で大分が制した。 ▽連勝中の3位・大分(勝ち点57)と、リーグ13試合勝ちの無い12位・山口(勝ち点45/1試合未消化)による一戦。 ▽試合の序盤は大分が優位に試合を進行。3分に伊佐がボックス左からシュートを放ち右ポストを掠めれば、6分にも宮坂がボックス右からのクロスにダイレクトで合わせる。どちらも得点とはならなかったが、大分の時間が続く。 ▽しかし29分、山口の頼れるエースが逆境を跳ね返す。大分が低い位置でポゼッションを試みたところ、ボックス右の三幸が厳しくチェック。大分DFのバックパスが甘くなったところに反応したオナイウが、ネットを揺らしてみせた。 ▽勢いを得た山口は35分にも決定機を迎える。左サイドを持ち上がった高井が深い位置からクロスを上げると、大分DFにブロックされたボールがボックス手前にこぼれる。すると、枠を捉えなかったものの前のダイレクトシュートが大分ゴールを襲った。 ▽試合は山口の1点リードで折り返すことに。大分はハーフタイム中に宮坂に代えて清本を起用し、巻き返しを画策した。 ▽すると59分、ボックス手前で放たれた清本のミドルシュートが山口DFに当たりボックス内右にこぼれると、走り込んでいた星が中央に折り返す。最後は飛び込んだ松本が無人のゴールに蹴り込んだ。 ▽さらに、72分にも大分にチャンス。右サイドでボールを持った松本が中央に折り返すと、途中出場の藤本が反応。右足で合わせ、逆転弾とした。 ▽後半に山口を圧倒する大分は、勢いそのままに3点目を狙いに行く。75分、ボックス手前でフィードを受けた藤本が巧みなトラップで抜け出し、そのままGK吉満をドリブルで交わす。最後は落ち着いて流し込み、自身の2得点目とした。 ▽結局、試合は3-1で大分が逆転して終了。この結果、山口は未勝利試合数を「14」に伸ばすことに。対する大分は、3連勝を飾った。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽また、FC町田ゼルビアが徳島ヴォルティスをホームに迎えた試合は、1-1の引き分けに終わった。 ▽2試合勝ちの無い2位・町田(勝ち点60/1試合未消化)と、4連勝中の8位・徳島(勝ち点53)による一戦。 ▽序盤から攻勢をかける町田が、10分に最初の決定機を迎える。フィードに反応した右サイドの大谷がヘディングで折り返し、中央の森村がトラップして素早くシュートを放つ。しかし、枠を捉えられずスコアを動かすことはできない。 ▽さらに26分、町田のロングボールに対し徳島DFのクリアが中途半端になると、奥山がボックス手前中央でボールを拾い浮き球のラストパスを供給。すると、鈴木がボックス内で完全にフリーの状態で一対一を迎えたが、GK梶川が死守した。 ▽このままゴールレスで折り返すかに思われた前半終了間際の46分、町田の攻撃が実を結ぶ。ボックス手前中央でボールを持った中村が思い切って右足を振り抜くと、徳島DFに当たり軌道の変わったシュートがゴール左上を射抜いた。 ▽町田が1-0でリードして迎えた後半、徳島はバラルをターゲットにして追い上げを試みる。しかし、55分、57分に左CKの流れから立て続けにバラルが放ったシュートはネットを揺らすことができず。粘り強い町田の守備をなかなか崩し切ることができない。 ▽それでも徳島が攻め込むシーンが目立ち始めると、スコアは70分に再び動きをみせる。ディフェンスラインからフィードが上げられると、最前線のバラルが頭で最終ラインの裏に落とす。走り込んだピーター・ウタカがボックス左で一対一を迎え、左足でゴール右に流し込んだ。 ▽その後に町田が再びリードを奪うことはできず、1-1のまま試合は終了。この結果、優勝を目指す町田は3試合連続で白星から見放されている。対する徳島は5試合負けなしとなった。 ◆明治安田生命J2リーグ第34節 ▽9/22(土) FC町田ゼルビア 1-1 徳島ヴォルティス 京都サンガF.C. 0-2 栃木SC ヴァンフォーレ甲府 2-0 ファジアーノ岡山 レノファ山口FC 1-3 大分トリニータ 愛媛FC 2-3 アビスパ福岡 ▽9/23(日) 《14:00》 FC岐阜 vs 東京ヴェルディ 水戸ホーリーホック vs アルビレックス新潟 カマタマーレ讃岐 vs 大宮アルディージャ 松本山雅FC vs ロアッソ熊本 《15:00》 ジェフユナイテッド千葉 vs 横浜FC ▽9/24(月) 《15:00》 ツエーゲン金沢 vs モンテディオ山形Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 21:00 Sat
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注目の上位対決は痛み分け!首位広島の2位川崎Fの勝ち点差は「4」に《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第27節、サンフレッチェ広島vsFC東京が22日に行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽首位を走る広島(勝ち点55)とそれを追う3位のFC東京(勝ち点42)による注目の上位対決。前節、サガン鳥栖相手に6月の名古屋グランパス戦以来の無得点に終わった広島は、その試合からスタメンを渡に代えて工藤を起用。2試合ぶりの勝利を目指す。 ▽優勝戦線から離されないためにも、より勝利が重要となるFC東京はリーグ戦ここ6試合で4分け2敗と絶不調。こちらは出場停止の室屋に代えて小川を起用。その他前節からの変更点は、大森と永井を、田邉とリンスに代えて2点となった。ホームでの前回対戦は3-1で勝利。シーズンダブルを目指す。 ▽先にチャンスを迎えたのはFC東京。5分、ディエゴ・オリヴェイラが強引に右サイドを突破。クロスに合わせたリンスのシュートは右ポストに当たって枠の外へ外れた。9分には広島。柏がボックス手前左の得意の位置からシュートを放ったが、GK林彰洋が左手一本でかき出した。 ▽14分にはFC東京のリンスがボックス手前中央からゴールを狙ったが、今度は広島GK林卓人が横っ飛びでセーブ。互いのGK林が安定したセービングを見せた。 ▽試合は18分に動く。広島は敵陣右サイドでFKを獲得。柴崎は近くの青山に渡して青山がクロスを供給する。するとこのボールがゴール前で混戦を引き起こし、東のクリアボールがゴールまで倒れていたパトリックの足に当たりゴールに吸い込まれた。非常にラッキーな形で先制点を奪った広島、パトリックはこれが今季リーグ戦20得点目となった。 ▽その後、互いにセットプレーから広島は水本、FC東京は森重がゴールに迫るがネットは揺らせず、広島の1点リードで試合を折り返した。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽後半を迎え試合は早々に動く。49分、敵陣左でリンスのスルーパスを受けたディエゴ・オリヴェイラがゴール前へマイナスのクロスを送ると、走り込んだリンスがダイレクトシュート。これがブロックに入った稲垣に当たりゴールに吸い込まれた。 ▽65分にかけては広島がゴール前に攻め込む展開に。稲垣やパトリックがシュートを放つも、なかなかネットを揺らせない。 ▽FC東京は72分、田邉とリンスを下げて大森と永井を同時投入。するとその永井が81分に左サイドを抜け出しドリブル勝負を仕掛けるも、野上のスライディングタックルに止められてしまう。 ▽後半アディショナルタイムには、自陣でボールを奪ったFC東京が前線の永井にロングパス。だがこのビッグチャンスはGK林卓人の絶妙な飛び出しにより得点に繋げられなかった。 ▽その後まもなく試合終了。注目の上位対決は1-1の痛み分けに終わった。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 20:59 Sat
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阿部豪快弾&小林悠バースデー前祝い弾! 川崎F、風間グランパス撃破で首位との勝ち点差「4」に!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第27節の川崎フロンターレvs名古屋グランパスが22日に等々力陸上競技場で行われ、3-1で川崎Fが勝利した。 ▽ここまで15勝4分け6敗で2位につける川崎F(勝ち点49/1試合未消化)と、9勝4分け12敗で12位に位置する名古屋(勝ち点31/1試合未消化)が激突した。前節の北海道コンサドーレ札幌戦を7-0で勝利して公式戦3戦未勝利のうっ憤を晴らした川崎Fは、その試合と同様のメンバーを先発に送り出した。 ▽一方、前節最下位のV・ファーレン長崎に3-4と打ち負けて、連勝が「7」でストップした名古屋は、その一戦から先発メンバーを1人のみ変更。児玉に代えて和泉を起用した。 ▽2016シーズンまで川崎Fで指揮を執っていた名古屋の風間八宏監督と今夏に川崎Fから名古屋に加入したエドゥアルド・ネットにとっては初の等々力帰還試合となった一戦。試合はホームの川崎Fが4分、下田の縦パスを受けてボックス手前に侵攻した阿部が中村に預ける。これを中村がボックス左にワンタッチでスルーパスを送ると、小林悠が抜け出すもギリギリのところで宮原のディフェンスを受け、シュートを放つことができない。 ▽立ち上がりからボールを保持する川崎Fは10分、ボックス手前でFKを獲得。キッカーの中村が右足を振り抜いてゴール左を狙うも、ここはGKランゲラックにキャッチされる。 ▽その後も素早い寄せとセカンドボールへの反応で名古屋に反撃の機会を与えない川崎F。すると20分、ラッキーな形で先制点を奪う。大島がボックス左手前での巧みなキープから家長のフリーランを見逃さずにボックス右へ浮き球のスルーパスを供給。しかし、これを察知した名古屋の和泉に頭でクリアされたが、ボールはゴール方向へ。そのまま左ポストに当たってゴールに吸い込まれた。 ▽不運なオウンゴールで先制点を許した名古屋も30分にようやく反撃。前田が味方とのパスワークからボックス左外に突破してクロスを送る。中央のジョーが押し込もうとするも、ここは車屋に寄せられてしまう。 ▽このピンチを凌いだ川崎Fに追加点のチャンス。34分、阿部がボックス手前やや左の位置で下田からパスを受けると、左足を一閃する。強烈なシュートはゴール左上へと突き刺さり、川崎Fがリードを2点に広げる。 ▽順調な試合運びを見せる川崎Fは、攻撃の手を全く緩めず名古屋を畳みかける。39分、家長が中村とのワンツーでボックス右から内側へと侵攻。切れ味鋭い切り返しから右足でシュートを放ち、丸山の股を抜くもゴールラインギリギリのところで中谷に阻まれる。さらにこぼれ球を小林がプッシュするも、シュートは枠外へ。3点目とはならなかったが、2-0で川崎Fがリードして試合を折り返す。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽流れを変えたい名古屋は、後半に入ってもやや押し込まれる展開に。それでも59分、ジョーの縦パスをボックス左手前で受けた金井が一瞬のスキを突いてボックス内へスルーパス。これに走り込んだ前田が素早くゴール右へシュートを放ち、1点差に詰め寄る。 ▽川崎Fは失点直後、ゴールを許したばかりの前田にボックス右を突破され、シュートを許す危険な場面を作られる。しかし、ここはGKチョン・ソンリョンが右足で好セーブ。このピンチを凌ぐと64分、明日23日が31歳の誕生日であるエースが追加点を奪う。中村が左サイド深い位置からクロスを送る。これをボックス左手前の谷口が頭で落とし、車屋がボックス左を抜け出して折り返す。最後はニアサイドに走り込んだ小林が詰めて、スコアを3-1とする。 ▽貴重な追加点を奪った川崎Fは、その後試合を締めにかかる。これを許さない名古屋は83分に前田がボックス左手前から強烈なミドルシュートを放つが、GKチョン・ソンリョンの好守に阻まれる。 ▽3-1で勝利した川崎Fが連勝。さらに同時刻にキックオフを迎えた首位・サンフレッチェ広島(勝ち点55)vs3位・FC東京(勝ち点42)が1-1のドローに終わったため、首位との勝ち点差を「4」に縮めた。一方の名古屋は連敗を喫している。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 20:58 Sat
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日本代表GKシュミット・ダニエルが痛恨の飛び出し…最下位長崎が仙台下し連勝! 《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第27節のV・ファーレン長崎vsベガルタ仙台が、22日にトランスコスモススタジアム長崎で行われ、1-0で長崎が勝利した。 ▽最下位に沈む長崎(勝ち点24)は、4-3で制してリーグ8試合ぶりの白星を飾った前節の名古屋グランパス戦からスタメンを1名のみ変更。徳永に代えて、ヨルディ・バイスを起用した。 ▽連勝中で4位に付けている仙台(勝ち点41)は、1-0で勝利した前節のFC東京戦からスタメンを変更せず。現状のベストメンバーで臨んだ。 ▽試合は、5バック気味のディフェンスラインを敷く長崎が集中した入りをみせ、仙台に簡単にはチャンスを作らせない。仙台はポゼッションをして左右に揺さぶりをかけつつ打開を試みるが、なかなか良い形に持ち込むことができず。14分には板倉がボックス手前中央からミドルシュートを放ったが、枠を右に外れていく。 ▽互いに攻め手を欠く中、やや優勢に試合を運ぶ仙台が24分にボックス手前左でFKを獲得。すると、キッカーの関口が直接狙ったシュートが枠を捉えたが、GK徳重に弾き出された。 ▽長崎は27分に決定機を迎える。ボックス内左で野津田からボールを奪取した翁長がそのまま中央に侵攻しつつ右足を振り抜く。しかし、枠を捉えたシュートはGKシュミット・ダニエルのファインセーブに阻まれた。 ▽仙台は前半を通して主導権を握り続けているものの、得点機を迎えることができない。逆に長崎が鈴木を起点としたカウンターからゴールに迫るシーンが目立ったが、GKシュミット・ダニエルの牙城を崩せないまま試合の折り返しを迎えた。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽迎えた後半、両ワイドの位置取りを高めに設定し直し中盤の圧力を強めた長崎がややボール保持の時間を増加させていく。56分にボックス左に侵攻した鈴木武蔵が左足で狙ったシュートは枠を外れたものの、徐々に主導権を奪い始める。 ▽流れを変えたい仙台は、57分に選手交代を敢行。関口に代えて、より突破力に秀でる中野を投入した。 ▽仙台は、66分に右CKを獲得。野津田が上げたクロスがボックス手前中央にこぼれると、反応した奥埜がすかさず右足を振り抜く。すると、強烈なミドルシュートが枠を捉えたが、GK徳重が弾き出した。 ▽ややオープンになってきた試合、J1残留に向け勝ち点3が欲しい長崎は72分に中村慶に代えてファンマを投入。攻勢を強めていく。 ▽すると、79分に長崎にとって待望の瞬間が訪れる。ハーフウェイライン付近右で得たFKをキッカーのヨルディ・バイスが大きく蹴ると、ボックス内浅い位置のファンマが胸で落とす。前に飛び出していたGKシュミット・ダニエルのパンチングは空振りに終わり、落としを受けた澤田が無人のゴールに難なく蹴り込んだ。 ▽その後、仙台は富田、阿部に代えて梁勇基、ハーフナー・マイクを立て続けに送り出したが、追いつくことは叶わず。長崎がリードを守ったまま、試合終了の笛を聞くこととなった。 ▽この結果、長崎はホームで連勝を飾ることに成功。対する仙台は、連勝をストップさせた。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 20:00 Sat
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川又J1200試合目をゴールで祝うも…終盤のゴールで横浜FMが磐田に勝利!アウェイ通算200勝目《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第27節ジュビロ磐田vs横浜F・マリノスが22日に行われ、2-1で横浜FMが勝利した。 ▽暫定11位の磐田(勝ち点33)と、15位の横浜FM(勝ち点29)の対戦。前前節から中村が復帰した磐田だが、リーグ戦ここ3試合は未勝利。4試合ぶり勝利を目指す今節は、前節のセレッソ大阪戦と同じ11人で臨む。中村は今季初の古巣対決だ。 ▽対する横浜FMもここ5試合で黒星と白星を交互に並べ波に乗れない状態。2試合ぶり勝利に向けて、前節浦和レッズ戦からの変更点は1点。イッペイ・シノヅカに代えて松原を起用した。 ▽まずは磐田がチャンスを迎える。4分、横浜FMのGK飯倉のパスミスを拾った山田がセンターサークル内からシュートを狙う。GKが前に出ていた隙を突いたシュートだったが、精度を欠いて枠を外れた。続く6分には、右サイドの中村のFKからこぼれ球を大井が押し込みにかかるも、ここは相手のブロックに遭った。 ▽ピンチを凌いだ横浜FMは8分にワンチャンスをモノにする。右サイドに流れた大津のクロスを、ボックス逆サイドで完全にフリーになっていた遠藤が右足インサイドで丁寧にボレーで合わせてネットに突き刺した。 ▽この先制点から横浜FMに決定的なシーンが再三訪れる。まずは9分、後方からの浮き球パスを伊藤がボックス内で胸トラップからシュートに運ぶと、17分には左サイドでボールを持った遠藤がカットインして左45度からシュート。さらに21分には、相手のパスミスを奪った遠藤がボックス左に侵入。DFを躱しながら左足でトライするが大きく枠を外してしまった。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽このまま後半に入り、両チームとも攻撃にテコ入れ。磐田は小川と宮崎を代えてエレンと川又を、横浜FMは伊藤を下げてウーゴ・ヴィエイラを投入した。 ▽するとこの途中出場のストライカーが互いにチャンスを迎える。61分、横浜FMは最終ラインの松原のロングパスから、ウーゴ・ヴィエイラがゴール前に侵攻。相手に囲まれながらも左足を振り抜いて放ったシュートは左ポストを直撃した。かたや磐田は、前半と同じように右サイドの中村のFKから、最後に川又がネットを揺らすがオフサイドを取られゴールは認められなかった。 ▽それでも68分、J1通算200試合目の男が魅せた。三度右サイドでFKを獲得した磐田は、キッカーは今度は櫻内が務めた。櫻内が右足で上げたクロスに、川又がダイビングヘッドで押し込んで同点に。メモリアルゲームを自身のゴールで祝った。 ▽同点ゴールで勢いに乗る磐田は、75分にスルーパスを受けた大久保がボックス右からシュートを放つがGK飯倉にファインセーブされてしまう。その流れのまま左サイドから上げられたクロスに合わせたのも大久保。しかしこのヘディングシュートは惜しくも枠の右に逸れてしまった。 ▽肝を冷やした横浜FM。後半はここまでチャンスがなかったが迎えた86分、相手のクリアボールを拾ったドゥシャンから、山中にパスが渡る。山中はボックス手前左の位置から左足を振り抜くと、GKの前でワンバウンドしたシュートは遮る手をヒラリと躱してゴールイン。土壇場で横浜FMが勝ち越しに成功した。 ▽その後、ドゥシャンが遅延行為を取られ2枚目のイエローカードで退場してしまうハプニングも起きたが、横浜FMが勝利。2試合ぶりの勝利でアウェイ通算200勝目を手にした。一方の磐田はこれで4試合白星なしとなった。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 17:57 Sat
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GK権田がスーパーセーブ! 柏と鳥栖の残留争い対決、痛いドロー《J1》

▽22日に三協フロンテア柏スタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第27節の柏レイソル(勝ち点29/17位)vsサガン鳥栖(同29/16位)は、1-1のドローに終わった。 ▽2連敗中の柏は、前節のスタメンから5名を変更。大谷を第17節以来となるスタメン起用した。対する鳥栖は、前節の首位広島戦で1-0の金星。その前節の先発メンバーから原川に代えて小野を抜擢した。 ▽試合は、鳥栖が比較的にボールの主導権を握りにかかる入りに。だが、シュートの形まで結びつけられない。一方の柏もボールを奪えば鳥栖のゴールマウスに迫るが、こちらも攻め手を見いだせず、停滞が続く。 ▽その中で、クリスティアーノがミドルレンジから強引にゴールを狙えば、オルンガもヘディングシュート。対する鳥栖もフェルナンド・トーレスがヘディングシュートで襲いかかるが、いずれもゴールに繋がらない。 ▽こう着状態が続く試合は、40分に動く。ボックス右外でオルンガからボールを回収した大谷がスルーパス。これに反応した小池がボックス右に抜けてパスを送ると、ゴール前の瀬川が右足で合わせ、柏が均衡を破る。 ▽4試合ぶりに失点した鳥栖は、後半の頭から伊東に代えて江坂を投入した柏より先に決定機。48分、右サイドの味方が上げたクロスからゴール前のフェルナンド・トーレスが頭でゴールを狙うが、GKの正面を突く。 ▽それでも、鳥栖が追いつく。52分、右CKのチャンスを獲得。キッカーの三丸が左足のカーブがかかったクロスを送る。これにファーサイドで反応したフリーの金崎が頭で合わせ、試合を振り出しに戻す。 ▽瀬川の2戦連発となるゴールで手にした1点リードを守り切れなかった柏。すぐさま反撃に出たいところだが、60分に小野を下げて安在を投入した鳥栖に攻めの主導権を握られ、守備に時間を取られてしまう。 ▽金崎の鳥栖加入後2得点目となる一発で息を吹き返した鳥栖は69分、フェルナンド・トーレスに決定的な場面。右サイドから上がったクロスにファーサイドで反応するが、ヘディングシュートを枠に飛ばせない。 ▽引き離したい柏は71分、途中出場の江坂に絶好機。見事な判断で右サイドにランした大谷がクロスを送り、反応した江坂が跳躍力を生かしてヘディングで合わせる。これがゴール左に飛ぶが、GK権田の好守に遭う。 ▽73分にフェルナンド・トーレスをベンチに下げた鳥栖を押し込む柏は、オルンガがボックス左のゴール至近距離で左足シュート。さらに、江坂も左足のシュートを枠に飛ばすが、GK権田の牙城を打ち破れない。 ▽2枚目の交代枠で山崎を投入した柏は88分、クリスティアーノがパワーシュートを放つと、ゴール前のこぼれ球に山崎が素早く詰める。だが、これはGK権田がスーパーセーブ。鳥栖は守護神の活躍で事なきを得る。 ▽その後も攻勢に転じた柏だが、最後までスコアに動きなく、残留争いの直接的なライバルである鳥栖と痛いドロー。敵地で1ポイントを積み上げた鳥栖も勝利を逃して、いまだ残留へ予断を許さない状況となっている。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 17:00 Sat
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新潟に痛手…DF柳育崇とMF小川佳純が負傷離脱

▽アルビレックス新潟は22日、DF柳育崇とMF小川佳純の負傷を発表した。 ▽かねてから左内踝(ないか)を痛めていた柳は、左内踝疲労骨折と診断。全治は約4週間の見込み。 ▽小川は19日のトレーニング中に負傷。下腿三頭筋損傷で約4週間の見込みと診断された。 ▽柳は2018年にアルビレックス新潟シンガポールから加入。今シーズンは、ここまで公式戦10試合に出場している。小川は2017年8月からの半年間の期限付き移籍を経て、2018年に鳥栖から完全移籍。今シーズンはここまで公式戦22試合に出場している。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 15:25 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】まさに正念場 クリスvs権田に注目!《柏vs鳥栖》

▽22日に行われる柏レイソル(勝ち点29/16位)vsサガン鳥栖(勝ち点26/15位)。この試合は、残留争い真っ只中の両チームにとって正念場の戦いとなる。 ◆課題は守備、攻撃は好調〜柏レイソル〜 ▽柏は前節、DF鈴木大輔が今夏復帰後初先発を果たしたが、清水エスパルスを相手に2-3の黒星。内容的にもスコア以上の完敗だった。ただし、直近3試合8得点の攻撃陣は好調。今節の鍵は、ルヴァンカップを含む直近の公式戦6試合連続で先制点を許す守備を立て直せるかどうか。鳥栖との下位直接対決を落とせば、いよいよ降格も現実味を帯びてくるだけに、3連敗だけは避けたい。 ◆根幹の堅守が安定、台所事情苦しく〜サガン鳥栖〜 ▽対する鳥栖は前節、首位のサンフレッチェ広島を相手に1-0の白星。ここ2試合連続でクリーンシートが続く堅守が広島をも苦しめた。これで、シーズン後半戦9試合で7度目となる無失点。この終盤戦にきて、チームの根幹がついに安定しつつある。今節のポイントは、この調子を続けられるか。やや故障者が多い苦しい台所事情だが、今節も勝ち点を積み上げたい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆柏レイソル[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:桐畑和繁 DF:小池龍太、鈴木大輔、パク・ジョンス、高木利弥 MF:伊東純也、小泉慶、手塚康平、江坂任 FW:瀬川祐輔、クリスティアーノ 監督:加藤望▽前節を欠場したDF小池龍太が負傷から復帰。DF中山雄太も完全でこそないものの、部分的に合流を果たした。加入後初めて出番がなかったMF江坂任の先発復帰にも注目が集まる。 ◆サガン鳥栖[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:権田修一 DF:藤田優人、高橋祐治、ジョアン・オマリ、三丸拡 MF:福田晃斗、高橋秀人、高橋義希、原川力 FW:金崎夢生、フェルナンド・トーレス 監督:マッシモ・フィッカデンティ▽上述のとおり、故障者が多く、台所事情は苦しい。先発メンバーは前節と変わらずか。今節もGK権田修一を中心としたディフェンス陣の堅守体現が期待される。 【注目選手】 FWクリスティアーノ(柏レイソル)(c)J.LEAGUE PHOTOS▽柏の注目選手は、FWクリスティアーノだ。後半戦に入り、調子が上がらない日々が続いたが、ここ3試合で3得点と復調の兆し。この男がゴールを挙げればチームのムードもガラリと一変するだけに、今節も一発に期待したい。 GK権田修一(サガン鳥栖)(c)J.LEAGUE PHOTOS▽鳥栖の注目選手は、守護神の権田だ。チームはシーズン後半戦の9試合で7度の無失点。最後尾から安定感抜群のパフォーマンスを披露する権田は、代表復帰が物語るとおり、その堅守構築に大きく貢献している。今節もゴールに鍵をかけたい。 ◆喉から手が出るほど欲しい勝点3 ▽柏が勝ち点で並ぶ鳥栖をホームに迎え撃つ一戦。今後の残留争いの行方を占う大一番となる。勝てば残留へ、負ければ降格へ近づく一戦で、喉から手が出るほど欲しい勝点3を掴み取るチームは果たして。明治安田生命J1リーグ第27節の柏vs鳥栖は、三協フロンテア柏スタジアムで15時にキックオフを迎える。負けられない戦い!柏vs鳥栖を観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 08:45 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】同じDNAを持つ両者再び…風間八宏、等々力初帰還《川崎Fvs名古屋》

▽明治安田生命J1リーグ第27節が21日から23日にかけて行われる。逆転優勝を目指す2位・川崎フロンターレ(勝ち点49/1試合未消化)は、風間八宏前監督が率いる12位・名古屋グランパス(勝ち点31/1試合未消化)を本拠地・等々力陸上競技場に迎える。 ◆逆転優勝への加速を~川崎フロンターレ~ ▽前節の北海道コンサドーレ札幌戦を7-0で大勝し、首位・サンフレッチェ広島との勝ち点差を「6」に縮めた川崎F。試合の入り方にこそ反省点を残したものの、リーグ戦デビューを飾ったMF下田北斗とMF田中碧の両選手を含め7人にゴールが生まれる嬉しい展開で、前々節のガンバ大阪戦(0-2●)、YBCルヴァンカップ準々決勝の鹿島アントラーズ戦(第1戦:1-1△、第2戦:1-3)と続いていた公式戦3試合未勝利という嫌な雰囲気を払しょくした。 ▽しかし19日、前節欠場したMF守田英正の約1カ月離脱が発表。総力が問われる戦いが続く。そして迎える今節の相手は、2016シーズンまで指揮を執った風間監督率いる名古屋。後半戦驚異の巻き返しを見せる強力な攻撃陣に加え、チームを知る風間監督とMFエドゥアルド・ネット擁する嫌な相手だ。それでも26日には台風の影響で延期された第18節湘南ベルマーレ戦が控えており、ここで一気に首位との勝ち点差を縮めることができる可能性もある。元指揮官率いるチームにきっちりダブルを飾り、連勝で逆転優勝へ加速したい。 ◆残留争い脱出へのリスタートを~名古屋グランパス~ ▽一方のここまで快進撃を見せていた名古屋は、前節最下位・V・ファーレン長崎に3-4で敗れて連勝が「7」でストップ。立ち上がりに先制点を許すと、一度は逆転するも、そこからひっくり返されて得意の打ち合いで敗北を喫する形に。攻撃面でこそ8試合連続複数得点中だが、守備面では課題が浮き彫りとなった。 ▽さらに今節の相手は王者・川崎F。リーグ屈指の攻撃力を誇る相手だけに、直近3試合連続失点中の守備の改善は急務だ。現在12位に位置しているものの、J1参入プレーオフ圏内となる16位・サガン鳥栖との勝ち点差はわずか「2」。一つの敗戦で再び降格圏内に引きずり戻される可能性もある。相手はリーグ最少失点の堅守も持ち合わせているが、好調な攻撃陣で何としても攻め勝ち、残留争い脱出へのリスタートを切りたい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆川崎フロンターレ[4-2-3-1](C)CWS Brains,LTD.GK:チョン・ソンリョン DF:エウシーニョ、奈良竜樹、谷口彰悟、車屋紳太郎 MF:大島僚太、下田北斗 MF:家長昭博、中村憲剛、阿部浩之 FW:小林悠 監督:鬼木達▽前節同様の先発メンバーが予想。上述通り、守田は引き続き欠場。中盤には前節移籍後リーグ戦初出場を果たした下田がMF大島僚太とダブルボランチを形成する。 ◆名古屋グランパス[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:ランゲラック DF:宮原和也、中谷進之介、丸山祐市、金井貢史 MF:前田直輝、小林裕紀、エドゥアルド・ネット、和泉竜司 FW:玉田圭司、ジョー 監督:風間八宏▽前節からの変更点は2点か。前節欠場のMFガブリエル・シャビエルは今節も出場できない見込み。右サイドにMF前田直輝が入り、最前線はFW玉田圭司がエースFWジョーとツートップを組むことになりそうだ。今夏に川崎Fから加わったMFエドゥアルド・ネットは古巣戦を迎える。 【注目選手】 ◆FW小林悠(川崎フロンターレ)(C)CWS Brains,LTD.▽逆転優勝への加速に向けてカギとなるのはFW小林悠だ。代表戦からクラブに戻ったエースは前節1ゴール1アシストを記録したほか、裏への抜け出しやボックス内での粘りからチャンスを演出。得点ランキングでも12得点で日本人トップの3位タイに躍り出た。前回対戦時では不発。今節こそ恩師・風間監督の前でゴールを奪うことができるか。 ◆FWジョー(名古屋グランパス)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽一方、名古屋の注目選手は8試合連続得点中のジョーだ。前節2ゴールを記録すると、ついに20ゴールに到達して得点ランキングトップに立った。それでも本人は「第一目標はチームが勝つこと、そのための得点を取れれば」と語っている。得点を量産する怪物FW、ホームで6試合連続無失点の川崎F守備陣までも崩せるか。 ◆風間八宏のDNAを持つ両者…ポイントは立ち上がりか ▽攻撃を第一に掲げる風間八宏監督のDNAを持つ両者。前回対戦は、互いの攻撃スタイルがぶつかり合う中、川崎Fがセットプレーからのゴールで1-0で勝利した。当時こそ、鬼木達監督の守備意識の要求によって風間スタイルを成熟させた川崎Fと、風間監督就任2年目を迎えたばかりの名古屋では完成度が違った。 それでも名古屋は前節で連勝がストップしたものの、それまで7連勝を飾るなど現在J1を脅かす存在となっている。 ▽逆転優勝を目指す川崎Fと、残留争い脱出を目指す名古屋。立ち位置は違えど、攻撃的サッカーを標榜する両者だけに打ち合いになる可能性は十分に秘めている。そこでポイントとなるのは立ち上がりか。前節川崎Fは7発で大勝したものの、立ち上がりは札幌に押し込まれた。これには鬼木監督も「何点取られてもおかしくないような入り」と評していた。一方、名古屋も前節、前田が「フワッと入ってしまった」と語る通り、立ち上がりから長崎に押し込まれて8分に先制点を許した。 ▽前節の反省を改善することができなければ、早い時間帯に先制点を許しかねない。そういう意味でも立ち上がりから目が離せない試合になりそうだ。勝利するのは川崎Fか、名古屋か。風間監督が種を蒔いた攻撃スタイルを持つ両者の一戦は、22日の19時にキックオフを迎える。風間八宏、等々力初帰還川崎Fvs名古屋をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 08:00 Sat
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G大阪、ファン・ウィジョの2得点に絡む活躍で清水を下しリーグ戦2年ぶり3連勝!暫定14位浮上!!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第27節、清水エスパルスvsガンバ大阪が21日に行われ、2-1でG大阪が勝利した。 ▽前節の勝利で今季10勝目を挙げた10位の清水(勝ち点34)。復帰戦でいきなりゴールを決めた主将・竹内涼は今節も先発。その他、クリスランに代えて出場停止明けのドウグラスが先発に復帰した。 ▽17位のG大阪(勝ち点27)は現在2連勝中。今節の結果次第では降格圏を脱出できるところまできた。スタメンの変更は前節から1点のみ。高江に代えてオ・ジェソクが先発。今季初のリーグ戦3連勝を目指す。 ▽日本代表の森保一監督が見守る中始まった一戦はいきなり動きを見せる。開始30秒、オ・ジェソクが右サイドでタメを作っている間に小野瀬がオーバーラップ。パスを受けた小野瀬からのクロスにファン・ウィジョが反応する。シュートはクロスバーを叩いたが、強いバックスピンがかかったボールはバウンドしてゴールイン。G大阪が電光石火の攻撃で先制した。 ▽早すぎる先制パンチを食らってしまった清水も、コンスタントにゴール前まで攻め込む。14分には、松原のパスを受けたドウグラスがボックス左からシュートを放つ。しかしこれは相手に当たって枠の外へ。24分には細かいパスで中央突破。北川からドウグラスへラストパスが送られるが、藤春にクリアされシュートで終われなかった。 ▽集中した守備を見せるG大阪は26分に追加点を挙げる。倉田が強引にボックス左を突破しクロスを供給。これをニアの小野瀬がフリックして意表を突くと、ゴール前に走り込んだファン・ウィジョが押し込んでネットを揺らした。 ▽1分のゴールはオウンゴール判定となったファン・ウィジョは、この得点を機にギアを上げていく。35分、ボックス手前でボールを持った韓国代表FWはそこからシュートを放ちGKを強襲。さらに39分には味方とのワンツーでカウンターを発動。最終ラインを抜け出したかに思われたが、立田の猛追によりチャンスとはならず。 ▽40分以降は、G大阪は藤春、清水は北川とドウグラスがゴールに迫ったがどちらもネットを揺らすことはできず試合はG大阪の2点リードで折り返した。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽後半も早々のファン・ウィジョのシュートでアグレッシブな入りを見せたG大阪に対し清水は落ち着いた対応を見せる。それでも早く1点を返したいホームチームは60分、カウンターから北川が持ち上がりボックス手前からシュート。さらにそのこぼれ球を回収した竹内のクロスを、白崎が落として最後は北川がシュートを打ち込んだが、白崎のポジションがオフサイドだったためゴールは認められなかった。 ▽迎えた76分、清水に待望の1点が入る。ボックス手前中央、ドウグラスのパスを受けた北川がドリブルでゴール前まで運びそのままゴールに流し込んだ。 ▽このゴールで勢いづいた清水は78分、後方からの大きな展開から北川がシュートを狙うが相手に当たり枠を外れる。さらに83分には、その北川のパスをボックス手前右からダイレクトで狙った立田のシュートが左ポストを直撃。同点にすることはできなかった。 ▽後半アディショナルタイムにも、清水はカウンターから途中出場のクリスランと村田の2人でゴール前まで運ぶが、村田のシュートもポストに阻まれ万事休す。直後に試合終了の笛がなり、最後まで続いた激闘はG大阪に軍配。2016年9月のリーグ戦セカンドステージ第10節から第12節以来2年ぶりのリーグ3連勝を収めた。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 21:32 Fri
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【J1ピックアッププレビュー】優勝戦線に影響甚大! 堅守同士の上位対決《広島vsFC東京》

▽明治安田生命J1リーグ第27節のサンフレッチェ広島vsFC東京が、22日にエディオンスタジアム広島で行われる。首位・広島(勝ち点55)と3位・FC東京(勝ち点42)による、白熱必死の上位対決だ。 ◆今季の借りは今季の内に~サンフレッチェ広島~ ▽6位・セレッソ大阪戦、7位・鹿島アントラーズ戦を連勝で乗り切ったものの、前節の15位・サガン鳥栖戦を0-1で落とした広島。リーグテーブルでは2位・川崎フロンターレ(勝ち点49/1試未消化)に6ポイントの差を付けているものの、じりじりと近付かれているのが現状だ。 ▽城福浩監督の古巣でもあるFC東京は、広島にとって今シーズン初めて敗北した相手でもある。味の素スタジアムでの第10節では、前半の立ち上がりにFWディエゴ・オリヴェイラ、永井謙佑に立て続けにネットを揺らされ、頼みのFWパトリックも沈黙。MF稲垣祥が一矢報いたものの、1-3の完敗を喫していた。優勝を目指す上で、今シーズンの借りは今シーズン中に返さなくてはならない。 ◆首位からダブルで上昇へ~FC東京~ ▽前節の4位・ベガルタ仙台戦を0-1で落とし、直近のリーグ6試合を2分け4敗と大不振に陥っているFC東京。順位はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場圏内の3位は確保しているものの、このまま取りこぼしが続けばあっという間に中位転落…ということも考えられる。また、タイトルレースにおいても残り8試合で13ポイント以上を詰める必要があり、かなり厳しい状況だ。 ▽試合巧者ぶりを発揮し勝ち点を積み上げていた時期は過ぎ去り、チームに漂うのは決定力不足という暗雲か。特に、ここ3試合は多くのチャンスを作りながらも無得点で試合を終えている。嫌な流れを断ち切りもう一度上を向くためには、首位を相手にダブルを達成する劇的な勝利が必要だ。今度は広島に今シーズン初の連敗を与えるべく、敵地での奮起が求められる。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!【予想スタメン&フォーメーション】 ◆サンフレッチェ広島[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:林卓人 DF:和田拓也、野上結貴、水本裕貴、佐々木翔 MF:柴崎晃誠、青山敏弘、稲垣祥、柏好文 FW:パトリック、渡大生 監督:城福浩▽左第3、4中手骨骨折で手術を行ったMF森島が引き続き離脱。出場停止者はおらず、ベストメンバーの起用を予想した。 ◆FC東京[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:林彰洋 DF:小川諒也、チャン・ヒョンス、森重真人、太田宏介 MF:大森晃太郎、橋本拳人、高萩洋次郎、東慶悟 FW:永井謙佑、ディエゴ・オリヴェイラ 監督:長谷川健太▽日本代表DF室屋が警告の累積により1試合の出場停止。その右サイドには、古巣対戦となるDF丹羽の起用も考えられるが、サイドバックを本職とするDF小川の先発が濃厚だ。また、負傷者に関しては伝えられていない。 【注目選手】 ◆MF稲垣祥(サンフレッチェ広島)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽広島の注目プレーヤーは、チームにダイナミズムを注入するMF稲垣祥だ。中学年代にFC東京の下部組織に在籍していた稲垣は、その古巣に好相性を示している。昨シーズンのJ1第33節FC東京戦では、残留を手繰り寄せる決勝点を記録。また、今シーズン前半でもネットを揺らし、対FC東京戦では2戦連続ゴール中だ。勝てば優勝争いのライバルに大打撃を与えられる今節、再びクラブのヒーローになれるのだろうか。 ◆MF髙萩洋次郎(FC東京)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽FC東京の注目プレーヤーは、中盤をけん引するMF髙萩洋次郎だ。2012年、2013年と、かつて広島でJ1リーグ連覇を経験した高萩。閉塞感漂うFC東京の攻撃陣に奮起を促すためには、“ファンタジスタ”のお膳立てが不可欠だ。再びタイトルに手をかけようとしている古巣の本拠地に、今度は敵として立ちはだかる。 ◆堅守vs堅守 ▽1試合平均0.7失点で最も守備の堅い広島と、平均0.9失点で3番目に失点の少ないFC東京。粘り強い守備、中盤の攻勢、最前線に強力な助っ人を置いている点で両クラブの戦い方は酷似している。となれば、力と力のぶつかり合いになることが予想される今回のカード。相手を真っ向からねじ伏せるのはどちらか、広島vsFC東京は22日の19時にキックオフを迎える。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 21:00 Fri
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宮市剛が決勝点! 1点守り抜いた盛岡が5戦ぶり勝利…群馬の連勝は「4」でストップ《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第24節のザスパクサツ群馬vsグルージャ盛岡が21日に行われ、1-0でアウェイの盛岡が勝利した。 ▽4連勝で4位に浮上している群馬(勝ち点37)が、対照的に4試合勝ちがなく13位に沈んでいる盛岡(勝ち点24)をホームに迎えた一戦。 ▽雨の降る中で始まった試合、両チームともに積極的に仕掛けていくものの、なかなかシュートまで持ち込むことができない。ゴールレスで迎えた後半、やや優勢に試合を運ぶ盛岡は52分に右サイドの白石がクロスを供給しチャンスを迎えるが、ボックス内で収めた谷口が放ったシュートは群馬の牙城を崩せず。 ▽65分、盛岡が勢いそのままに試合を動かす。ボックス内で放たれた途中出場の藤沼のシュートがGK松原に弾かれると、こぼれ球に詰めていたのは宮市。難なく押し込み、貴重な先制点とした。 ▽その後は群馬が猛攻をかけたものの、盛岡が最後までゴールを死守し、試合が終了。この結果、群馬は5試合ぶりの敗北を喫した。対する盛岡は、5試合ぶりの白星を手にしている。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!◆明治安田生命J3リーグ第24節 日程 ▽9/21(金) ザスパクサツ群馬 0-1 グルージャ盛岡 ▽9/22(土) 《13:00》 アスルクラロ沼津 vs 藤枝MYFC 《18:00》 ギラヴァンツ北九州 vs セレッソ大阪U-23 ガイナーレ鳥取 vs FC東京U-23 《19:00》 FC琉球 vs 鹿児島ユナイテッドFC ▽9/23(日) 《13:00》 ブラウブリッツ秋田 vs ガンバ大阪U-23 《14:00》 福島ユナイテッドFC vs Y.S.C.C.横浜 《17:00》 AC長野パルセイロ vs SC相模原 2018.09.21 20:55 Fri
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盛岡、DF嫁阪翔太の左足前距腓靭帯および踵腓靭帯損傷を発表…全治1カ月

▽グルージャ盛岡は21日、DF嫁阪翔太が左足前距腓靭帯および踵腓靭帯損傷と診断され、全治1カ月と見込まれていることを発表した。 ▽嫁阪は、今週のトレーニング中に負傷。盛岡市内の病院で検査した結果、今回の負傷が判明した。 ▽G大阪ユース出身の嫁阪は2015年に昇格したもののトップチームでの出番はなく、G大阪U-23で経験を積み、今シーズンから盛岡に完全移籍。今シーズンは、明治安田生命J3リーグ10試合に出場している。 2018.09.21 18:10 Fri
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岡山DF椋原健太が練習中に負傷 全治2〜4週間の離脱へ

▽ファジアーノ岡山は21日、DF椋原健太の負傷離脱を発表した。 ▽椋原は、18日の練習中に負傷。左大腿部肉離れで全治2〜4週間の見込みだ。岡山加入初年度の今シーズンはここまで明治安田生命J23リーグ31試合に出場している。 ▽岡山は現在、J2リーグ13勝9分け11敗の10位。22日に行われる次節、ヴァンフォーレ甲府とアウェイで対戦する。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 16:15 Fri
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