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ウィリアン弾でチェルシーが公式戦6連勝! モラタ筆頭に決定力欠くもEL白星スタート《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)のグループL第1節のPAOKvsチェルシーが20日に行われ、アウェイのチェルシーが1-0で勝利した。 ▽2012-13シーズン以来、2度目のEL制覇を目指すチェルシーは国内リーグで開幕5連勝とサッリ新監督の下でロケットスタートを飾った。絶好調のチームはギリシャの強豪PAOKとの今季EL初戦に向けてアザールとダビド・ルイスの主力2選手を招集外としたものの、守護神ケパやカンテ、マルコス・アロンソ、ジョルジーニョ、ウィリアン、モラタなど主力を起用してきた。 ▽開始直後こそ相手のプレッシャーに晒されたチェルシーだったが、開始7分にいきなり先制点を奪う。最後尾のリュディガーからの縦パスをスイッチに中盤へ下りてきたモラタ、ジョルジーニョのダイレクトパスで中央の密集をすり抜けたバークリーが中央突破。そして、ボックス手前で左を並走するウィリアンにラストパスを通すと、ウィリアンの右足シュートはGKに触られるもボールはそのままネットを揺らした。 ▽幸先良く先制に成功したチェルシーは相手のプレスを巧みなボール回しでいなしながら試合をコントロール。遅攻と背後へのフィードを効果的に使い分けながら追加点を目指す。しかし、モラタが再三のシュートチャンスを枠に飛ばせない。38分にはマルコス・アロンソのスルーパスに抜け出したペドロがボックス右でGKと一対一になるが、今度は相手GKの好守に阻まれた。 ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽圧倒的に試合を支配しながらも追加点を奪えずに後半を迎えたチェルシーは立ち上がりから攻勢を仕掛けるが、ウィリアンやバークリーのシュートはゴールに繋がらない。65分にはジョルジーニョ、マルコス・アロンソを下げてセスク、アスピリクエタを同時投入し、週末のリーグ戦を睨みつつ選手交代で流れに変化を加えようとする。 ▽その後もアタッキングサードで苦戦が続くチェルシーは81分に精彩を欠いたモラタを下げてジルーを投入する。だが、終盤にかけてようやく攻勢を見せたPAOK相手に逆に押し込まれる展開を強いられる。さらに試合最終盤にはカウンターで相手ゴールに迫ったペドロが相手選手との交錯で肩を痛めるアクシデントも発生。すでに交代枠を使い切ったアウェイチームは10人での戦いを強いられたが、相手の攻撃を無難に凌ぎ切った。 ▽モラタを筆頭に決定力不足を露呈したものの敵地で勝ち切ったチェルシーが開幕から公式戦6連勝を達成し、今季ELを白星でスタートした。 ▽また、同日行われたグループLのもう1試合、ヴィディvsBATEボリソフは、アウェイのBATEボリソフが2-0で勝利した。 ▽ハンガリーの強豪とベラルーシの強豪による東欧勢同士の一戦は、拮抗した攻防が繰り広げられたが、27分にトゥオミネン、85分にフィリペンコがゴールを挙げたBATEボリソフが試合終了間際に退場者を出したものの敵地で2-0の勝利を収めた。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 04:18 Fri
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長谷部と酒井宏の対決は実現せず、長谷部フル出場のフランクフルトが10人になりながらもマルセイユに逆転勝利《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)グループH第1節、マルセイユvsフランクフルトが20日に行われ、1-2でフランクフルトが勝利した。マルセイユのDF酒井宏樹はベンチ入りも出場せず、フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場している。 ▽ラツィオ、アポロン・リマソルが同居するグループH。昨季EL準優勝でリーグ・アン4位のマルセイユと、昨季DFBポカール優勝のフランクフルトの一戦。マルセイユの酒井がベンチスタートとなった一方、フランクフルトの長谷部がDFLスーパーカップ以来となる先発となった。 ▽長谷部が[4-3-3]の右インサイドMFでスタメンとなった試合は、開始3分に動く。B・サールのパスを受けたトヴァンが右サイドゴールライン際から折り返し、オカンポスがボレーで合わせ、マルセイユが先制した。 ▽6分にラミが足を負傷してプレー続行不可能となったマルセイユはグスタボを投入。そのマルセイユが流れを引き寄せると、9分にジェルマンがヘディングシュートを浴びせるもGKトラップの好守に阻まれる。 ▽さらに29分、相手のバックパスが短くなったところをジェルマンがカットしてGKと一対一となったが、シュートはトラップにセーブされてしまう。一方的な展開としていたマルセイユは40分、パイエの右足アウトにかけた絶妙パスに反応したボックス右のトヴァンがシュートに持ち込むも、GKトラップにセーブされ、前半を1点のリードで終えた。 ▽後半からガシノビッチに代えてN・ミュラーを投入したフランクフルトは、52分に試合を振り出しに戻す。右CKからニアのルーカス・トロがヘディングシュートを決めた。 ▽レアル・マドリーから移籍のルーカス・トロの加入後初ゴールで同点としたフランクフルトだったが、59分にヴィレウムスがパイエを削って2枚目のイエローカードを受け、退場となってしまった。 ▽退場後、デ・グズマンに代えてファレットを投入したフランクフルトは、[4-4-1]で対応。そのフランクフルトは劣勢の中73分、N・ミュラーがプレを強襲するシュートを浴びせてけん制した。 ▽終盤にかけても自陣に引いたフランクフルトがマルセイユの攻撃を凌ぐと、89分に逆転ゴールが生まれる。相手のミスパスをカットした流れから左サイドのファレットのクロスを受けたボックス内のヨビッチが右足でシュートを突き刺した。 ▽これが決勝点となって2-1でタイムアップ。10人となったフランクフルトが劇的な逆転勝利を収めている。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 03:48 Fri
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ラツィオ、グループ最弱のアポロンに辛勝《EL》

▽ラツィオは20日、ヨーロッパリーグ(EL)グループH第1節でアポロン・リマソルをホームに迎え、2-1で辛勝した。 ▽マルセイユ、フランクフルトが同居するグループH。昨季セリエAで5位のラツィオが、昨季キプロスリーグ2位のアポロン・リマソルをホームに迎えた一戦。 ▽ラツィオはインモービレやルーカス・レイバ、ルリッチらをベンチスタートとした中、主力ではミリンコビッチ=サビッチとL・アルベルトを先発で起用した。 ▽開始10秒にムルジャが決定的なシュートを浴びせたラツィオは、14分に先制する。L・アルベルトがカイセドとのパス交換でボックス中央に侵入してGKとの一対一を制した。 ▽その後もラツィオが主導権を握ると、35分にミリンコビッチ=サビッチがミドルシュートを浴びせてGKを強襲するなど、アポロンに流れを渡さず前半を終えた。 ▽後半もラツィオペースで試合が進む中、52分にはカイセドがネットを揺らすもオフサイドに阻まれる。 ▽勝負を決めたいラツィオは62分にL・アルベルトに代えてインモービレを投入。しかし、FKからゴールに迫られるなど押し込まれる状況を強いられてしまう。 ▽終盤にかけても劣勢のラツィオは直接FKでゴールに迫られるも、83分にPKを獲得する。カイセドがボックス内で相手DFに倒された。このPKをインモービレが決めて2-0とすると、88分にCKから失点するも2-1で逃げ切り。EL初戦を白星で飾っている。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 03:45 Fri
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ロブレン、偽証罪で懲役5年か! 本人は無罪を主張

▽リバプールのクロアチア代表DFデヤン・ロブレンが偽証罪で懲役5年の実刑を科される可能性が浮上している。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽ロブレンは先日、ディナモ・ザグレブに在籍した時代に当時同クラブで会長を務め横領事件を起こしたズドラフコ・マミッチ氏の裁判に証言者として出廷。同裁判では、「売却時の50パーセントの移籍金を選手側に分割する」との契約条項を盛り込ませ、選手側にはその受け取りをマミッチ氏に譲渡するように脅しをかけた疑いがあり、リヨン移籍時の当事者であるロブレンにはその一件に関して証言が求められていた。 ▽クラアチア検察はこの証言時にロブレンが虚偽の発言を行った可能性があるとして、同選手を偽証罪の容疑で捜査していた。そして、この捜査で偽証罪が認められた場合、同選手に対しては最低6カ月、最高5年の懲役刑が科される可能性があるようだ。 ▽なお、今回の報道を受けてロブレンは自身の『インスタグラム』で自身の潔白を訴えている。 「僕はこの一件に関して憤慨していると共に、すべての告発を棄却するつもりだ」 「僕と家族の評判を貶めようとしている人たちに対して、その目論見は失敗に終わると言っておきたい」 「僕は犯罪を犯していない。同時に自分の人生や歩んできた道のすべてに誇りを持っている」 2018.09.21 00:20 Fri
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ケディラが左大腿部の屈筋損傷で3週間程度の離脱…D・コスタは再検査へ

▽ユベントスは20日、前日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループH第1節、バレンシア戦で負傷交代したMFサミ・ケディラとMFドグラス・コスタの2選手に関するメディカルレポートを伝えた。 ▽ユベントスは19日に行われた今季CL初戦のバレンシア戦を2-0で勝利。FWクリスティアーノ・ロナウドの一発退場で数的不利を背負いながらもMFミラレム・ピャニッチの2つのPKによって敵地での初戦を白星で飾った。 ▽しかし、同試合では前半半ばに左足を痛めたケディラ、後半終盤に相手との接触で負傷したドグラス・コスタの2選手が負傷交代を強いられていた。 ▽そして、ユベントスは前述の2選手に関する最新のメディカルレポートを発表。ケディラに関しては左大腿部の屈筋の損傷が確認されたという。一方、ドグラス・コスタに関しては現時点でケガの程度を評価できず、翌日に改めて検査を行う予定であると説明した。 ▽なお、ケディラに関しては3週間程度の離脱を強いられる見込みだ。 2018.09.21 00:10 Fri
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R・サンチェスが恩返し弾…キミッヒはベンフィカサポーターの反応に感銘「見たことがない」

バイエルン・ミュンヘンのポルトガル代表MFレナト・サンチェスは古巣ベンフィカとの試合でゴールを決め、2-0の勝利に大きく貢献。相手サポーターがそのゴールにスタンディングオベーションを送る光景にDFヨシュア・キミッヒが感銘を受けたようだ。19日のチャンピオンズリーグ(CL)グループE開幕節ベンフィカ戦で今シーズン初出場を迎えたR・サンチェスはロベルト・レヴァンドフスキの先制弾(10分)の起点に。そして54分には自陣の深い位置からドリブルで相手ペナルティエリア前まで持ち運び自ら起点となると、最後はハメス・ロドリゲスのパスを押し込み、ついにバイエルンでの初ゴールをマークした。そんなサンチェスのゴールによりホームチームが2点ビハインドとされたにも関わらず、ベンフィカサポーターたちはスタンディングオベーションを送った。ドイツ『シュポルト1』によると、その光景を目にしたキミッヒは試合後、以下のように語っている。「相手のファンが立ち上がって拍手するのは今まで見たことがない。彼とともにものすごく喜んでいる。彼は19歳のときに1人でやってきて言葉も通じなかった。苦しむこともあったけど、今日は最高なプレーを見せてくれた。最初の瞬間から自信を持って臨んだ。脱帽するよ」2016ユーロの最優秀若手選手に選ばれたサンチェスは大会後にベンフィカからバイエルンへ加わったものの、期待に応えられず。昨シーズンはレンタル先のスウォンジー・シティでも不遇のときを過ごした。しかし、ニコ・コバチ監督にはそのダイナミックさを「まるでローター・マテウスのよう」と例えられた同選手はここに来て復活の兆しを見せた。提供:goal.com 2018.09.20 23:04 Thu
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新体制のアーセナル、アルゼンチン代表FWをトップターゲットに?最低でも66億円必要か

アーセナルは、アルゼンチン代表FWクリスティアン・パボンをトップターゲットに定めたようだ。英『Football London』の情報を下に、『ザ・サン』が伝えている。先日、長年CEOを務めたイヴァン・ガジディス氏が退任することを発表したアーセナル。新体制では、フットボール部門のトップにラウール・サンジェイ氏が就任することに。16年間バルセロナでフットボール・ディレクターを務め、今年2月にアーセナルに来たばかりのサンジェイ氏に、クラブの旗振り役を任せることとなった。そんなサンジェイ氏は、早くも選手補強に動き出しているようだ。『Football London』によると、サンジェイ氏はパボンをトップターゲットに据えたという。そして、スカウト部門トップのスヴェン・ミスリンタート氏を通してではなく、直接ボカ・ジュニアーズとコンタクトを取っているようだ。ロシア・ワールドカップにも出場した22歳のアルゼンチン代表FWには、今夏も獲得に動いたというアーセナル。しかし、パボンはボカと新たに延長契約を結んだため、獲得には失敗していた。ボカとの新契約は4年間であり、会長によると5000万ユーロ(約66億円)の契約解除条項が付帯しているという。つまり、アーセナルは獲得のために最低でも5000万ユーロを支払う必要があるようだ。昨季限りで22年間務めたアーセン・ヴェンゲル氏が退任し、クラブCEOも去ったアーセナル。新体制となったクラブは、どのような方針でクラブを強化していくのだろうか。提供:goal.com 2018.09.20 22:58 Thu
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CR7を擁護しようとしたジャンが不適切発言…性差別を疑われる

▽ユベントスのドイツ代表MFエムレ・ジャンの発言が物議を醸している。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽ユベントスは、19日に行われたチャンピオンズリーグでバレンシアと対戦。試合は0-2で勝利したものの、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが一発退場となっていた。 ▽C・ロナウドが退場になったシーンは、相手ボックス内でムリージョと接触し、ムリージョが倒れたもの。このレッドカードには異論が様々な方面から出ているが、倒れたムリージョの頭をC・ロナウドが掴んだことがカードの対象と見られている。 ▽その件について「レッドカードだと思うか?」と質問されたジャンが自身の見解をコメント。C・ロナウドを擁護したものの、発言内容に性差別が疑われる部分があり、問題となっている 「僕は、彼がムリージョの髪を引っ張ったからだということを学んだ。僕たちは女性じゃない。サッカーをしよう」 「もしあなたがレッドカードを引き出すのならば、全てのファウルに対してそうするだろう。100%レッドカードではないよ」 ▽どういった意図でジャンが「女性ではない」と語ったのかは不明だが、映像として残っているだけに、処分の対象となる可能性もあるようだ。 2018.09.20 21:45 Thu
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アーセナルのエメリ監督、ワトフォードMFドゥクレ獲得を熱望か

▽アーセナルが、ワトフォードに所属するフランス人MFアブデラウエ・ドゥクレ(25)の獲得を検討しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えた。 ▽ドゥクレは豊富な運動量とボール奪取能力を武器に2012年に母国レンヌでプロデビューを果たした。その後2016年にワトフォード加入と同時にグラナダにレンタル移籍。翌年にワトフォードに復帰するも、前半戦はケガに泣きリーグ戦出場は20試合にとどまった。2017-18シーズンはリーグ戦37試合に出場し7ゴール4アシストを記録するなどクラブの残留に貢献していた。 ▽今夏、イングランド代表MFジャック・ウィルシャーをウエストハムに放出したアーセナルは、後釜としてフランス人MFマッテオ・グエンドウジ(19)やウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(22)を向かい入れた。だが記事によると、同クラブのウナイ・エメリ監督はさらなる中盤の補強として、ドゥクレの獲得を熱望しているという。 2018.09.20 21:21 Thu
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3戦連続2-1黒星のスパーズ、デレ・アリ&シソコ復帰も守護神・ロリスは依然リハビリ中

▽トッテナムは20日、負傷者の最新情報を更新。負傷離脱しているフランス代表GKウーゴ・ロリスは依然トレーニングに復帰していないと発表した。 ▽トッテナムは、イングランド代表MFデレ・アリ、フランス代表MFムサ・シソコ、そしてロリスが負傷離脱中。18日に行われたチャンピオンズリーグのインテル戦も欠場していた。 ▽今週末にはブライトン&ホーヴ・アルビオンとのプレミアリーグ第6節を控えているトッテナムだが、ハムストリングを痛めていたデレ・アリとシソコがトレーニングに復帰したとのこと。一方で、太ももを痛めているロリスはリハビリを続けているとしている。 ▽トッテナムは開幕から3連勝と好スタートを切ったものの、9月に入って第4節のワトフォード戦(2-1)、第5節のリバプール戦(2-1)といずれも敗戦。さらに、インテルとのチャンピオンズリーグでも2-1と敗れ、公式戦3連敗と不調が続いている。 2018.09.20 21:20 Thu
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CLはスタジアム場外も荒れる…!シティとリヨンサポが乱闘、2人の逮捕者も

▽19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループF第1節マンチェスター・シティvsリヨン後に、両サポーターによる乱闘騒ぎが発生していたようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽優勝候補の1つと見られているシティと、フランスの雄リヨンの一戦は、前半に2点を先行したリヨンが逃げ切り、下馬評を覆してグループ最大の難敵から勝利をもぎ取った。CLでしか見られない熱い一戦となったが、スタジアムの外ではさらに熱くなり過ぎたサポーターたちが騒動を起こしていたようだ。 ▽『デイリー・メール』が紹介している動画には、地元の小さなショップに籠城するリヨンサポーターと、店の外から物を投げ込むシティサポーターが乱闘をしているシーンが映されていた。店の商品を投げながら応戦するリヨンサポーターに対し、シティサポーターが「get out(出てこい)」と叫ぶ一幕も。 ▽そして、シティサポーターと思われる1人が店の中に駆け込むと、他の人に激突し意識不明に。この事態から、乱闘は徐々に収まっていったようだ。 ▽伝えられるところによると、グレーター・マンチェスター警察がこのうちの2人を逮捕したことを報告。今後、クラブと協力して調査を進めていくようだ。 2018.09.20 20:52 Thu
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PSG、中盤の強化試みるも…

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は今夏に、ユベントスのドイツ代表MFサミ・ケディラ(31)と、アヤックスのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(21)の獲得を目指していたようだ。フランス『レキップ』をもとにイタリア『カルチョメルカート』が伝えた。 ▽PSGは今夏、新指揮官としてトーマス・トゥヘル監督が就任。トゥヘル監督は、中盤の強化を図るべくケディラとF・デ・ヨングの獲得をクラブに要請していたようだ。 ▽ケディラは2015年にレアル・マドリーからユベントスにフリーで加入。加入初年度こそケガに泣かされリーグ戦出場は20試合だったが、2016-17シーズンにはリーグ戦31試合出場した。これまでリーグ戦通算81試合で20ゴール10アシストと、チームの欠かせない存在になっている。その証拠にユベントスは先日、ケディラと契約を2021年まで延長。PSG移籍の可能性は消滅した。 ▽ヴィレムⅡでプロキャリアをスタートしたF・デ・ヨングは、2015年にオランダの名門アヤックスに加入。最初の2シーズンはリザーブチームにあたるヨング・アヤックスを主戦場としてきたものの、昨シーズンからトップチームに定着した。後半戦はケガで棒に振ったが、22試合で8アシストをマークしブレイク。オランダの有望株として多くのビッククラブが関心を寄せている。また、スペイン『ムンド・デポルティボ』によれば1月の移籍市場でPSGが再び獲得に動くと見込まれている。 2018.09.20 20:39 Thu
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チームが勝利に喜ぶ裏で愚行のサポーター…リヨンが重い処分を発表

▽リヨンは19日、チャンピオンズリーグにおけるサポーターの行為について処分を下すことを発表した。クラブ公式サイトで声明を発表した。 ▽19日、リヨンはチャンピオンズリーグでマンチェスター・シティとアウェイで対戦。前半に2ゴールを奪うと、後半に反撃を1点に抑えて1-2で勝利を収めていた。 ▽プレミアリーグ王者に勝利したチームの健闘とは裏腹に、サポーターの愚行がソーシャルメディアによって拡散。ナチスに敬意を表するパフォーマンスを行う姿が映像で抑えられていた。 ▽リヨンはクラブ公式サイトで個人を特定していることを明かし、厳しい処分を下すことを明らかにしている。 「オリンピック・リヨンは、ソーシャルネットワークで広まっている映像を見ている。問題のサポーターは特定されている」 「彼が特定されており、グルパマ・スタジアム(パルク・ポリンピック・リヨン)から排除され、アウェイゲームからも排除される」 2018.09.20 20:30 Thu
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珍事!女子“ローマダービー”は、ラツィオのミスでローマが勝利

▽こんなことが実際に起こるとは…。イタリアで行われた女子のコッパ・イタリア、ローマvsラツィオの一戦は、不戦勝によりローマが3-0で勝利することとなった。イタリアサッカー連盟(FIGC)が発表した。 ▽女子のローマダービーとなった一戦は16日に開催。ローマは、ラツィオ相手に2-0で勝利を収めていた。 ▽しかし、19日にFIGCが発表した声明によると、ローマは3-0で不戦勝となることが決定。その理由が以外なものだった。 ▽FIGCの発表によると、ラツィオが選手の交代枠を誤り、79分に4人目の選手を交代させていたことが原因。この試合は、ローマが3-0で勝利に変更された。 2018.09.20 19:50 Thu
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C・ロナウドはマンチェスター・U戦も出場停止の可能性?アッレグリは判定に不満

ユベントスのマッシリミアーノ・アッレグリ監督は、クリスティアーノ・ロナウドの退場に納得できないようだ。英『スカイスポーツ』が伝えている。19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)で、ユベントスはバレンシアと対戦。敵地ながら2-0で試合を制し、初戦で勝ち点3を手にしている。しかしこの一戦の29分、この試合がユベントスの選手としてCLデビューとなったC・ロナウドが小競り合いからレッドカードを受けて一発退場に。この判定に、選手は信じられない様子で座り込み、涙を流しながらピッチを後にしている。この判定には現役選手やOBなどから疑問の声が多く上がっているが、アッレグリ監督はビデオ判定が必要だとの見解を示している。「私が言えることは、VARがあれば審判が正しい決断を下す助けになったということだけだ。難しい試合の前半29分でレッドカードで10人となるのは、正しいことではない」「困難な状況だったが、選手たちは素晴らしかった。可能な限りよく戦ったよ。2-0とするまで秩序を持って守り、枠内シュートは数本しか許さなかった。特別なことは何もない」ユベントスは次節ヤング・ボーイズと対戦するが、UEFAの規定によりC・ロナウドはこの一戦は出場停止となる。また『スカイスポーツ』によると、C・ロナウドが第3節のマンチェスター・ユナイテッド戦も出場停止となる可能性がゼロではないと伝えている。UEFAの倫理規定には「重大な罪が認められた場合、UEFA倫理委員会は罰則を拡大する権利がある」と記載されており、C・ロナウドが大一番も欠場となる可能性も排除できないようだ。提供:goal.com 2018.09.20 19:00 Thu
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元浦和や札幌のエメルソンが今年いっぱいで現役引退

▽浦和レッズや北海道コンサドーレ札幌、川崎フロンターレで活躍したブラジル人FWエメルソン(39)が、12月に現役引退するようだ。ブラジル『globo』が報じている。 ▽ブラジルの名門・サンパウロ出身のエメルソンは2000年から2005年にかけて日本で活躍。札幌では2000年にJ2優勝、浦和では2003年にリーグカップ優勝を経験し、2004年にはJリーグ優秀選手賞と得点王を受賞。通算121得点を記録した。その後、カタールのアル・サッドや母国フルミネンセ、フラメンゴなどを転々とし2011年にコリンチャンスに加入。コリンチャンスでは2012年に日本で開催されたクラブ・ワールドカップでチェルシーを下し優勝を果たしている。 ▽さらにその後は、2度目のフラメンゴ移籍やポンチ・プレッタを経て、2018年にコリンチャンスに復帰。12月に40歳の誕生日を迎えるエメルソンは、今年いっぱいでの引退を決めたようだ。 ▽『globo』によれば、コリンチャンスはエメルソン引退に際し引退試合を行うことを決定。試合日は同選手の誕生日の翌日の12月7日。なお、その試合のチケット代は全てNGOや貧しい地域社会に寄付されるという。 2018.09.20 18:55 Thu
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【ELグループステージ展望】サムライ5人にロンドン勢登場! ジェラード初采配にも注目

▽2018-19シーズンのヨーロッパリーグ(EL)・グループステージが20日に開幕する。昨シーズンと同様、優勝チームに翌シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権が与えられるELに、今シーズンは5人の日本人選手がグループステージから参加。また、チェルシーやアーセナル、ミラン、セビージャ、ラツィオなどの優勝候補も参戦する。 ▽ここでは、注目クラブや日本人選手の所属するチームを中心にグループステージを展望していきたい。 ◆優勝候補筆頭のロンドン勢&ミランやセビージャが参戦Getty Images▽今大会の優勝候補はチェルシーとアーセナルのロンドン勢だ。とりわけ、サッリ新監督の下でリーグ開幕から5連勝と最高のスタートを切ったチェルシーは優勝候補筆頭と言っても差し支えないはずだ。過去にベニテス体制で同タイトルを獲得しているチェルシーは、PAOK(ギリシャ)、BATEボリソフ(ベラルーシ)、ヴィディ(ハンガリー)と移動距離は難点も力の劣る対戦相手と戦うため、ホームで重要度が高い試合を除いてDFアンパドゥやMFロフタス=チーク、FWハドソン=オドイら若手に出番が回ってきそうだ。 ▽一方、リーグ戦は連敗スタートも直近3連勝で復調気配漂うアーセナルはセビージャ時代にEL3連覇に導いたエメリ新監督の下で昨季準決勝でアトレティコ・マドリーを前に散ったリベンジを果たしたいところだ。グループEではスポルティング・リスボン(ポルトガル)、カラバフ(アゼルバイジャン)、ヴォルスクラ(ウクライナ)とヴォルスクラを除く2チームはCL出場経験もある難敵だ。そのため、大幅なターンオーバーは難しく当面はリーグ戦の対戦相手に合わせて主力と控えをミックスした布陣での戦いとなるはずだ。 ▽昨季ELでは決勝トーナメントでアーセナルに敗れ再びELでの戦いを余儀なくされたミラン。国内リーグではローマ相手の劇的な勝利で勢いに乗るかに思われたが、直近のカリアリ戦で引き分けるなど相変わらず波に乗り切れないスタートとなっている。今回のグループではオリンピアコス(ギリシャ)、ベティス(スペイン)、デュドランジュ(ルクセンブルク)と、デュドランジュを除く三つ巴の様相を呈しており、リーグ戦との厳しい二足の草鞋を強いられるはずだ。 ▽ラツィオと予備予選を勝ち抜いた今大会最多優勝回数を誇るセビージャの2チームも優勝候補の一角に挙がる強豪だ。ラツィオに関してはマルセイユ(フランス)、フランクフルト(ドイツ)、アポロン・リマソル(キプロス)と厳しいグループに入った。一方、セビージャはFCクラスノダール(ロシア)との一騎打ちとなっており、勝ち上がりの可能性は高そうだ。 ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ◆グループHで酒井宏vs長谷部、乾はミランと同組Getty Images>▽今シーズンのELグループステージでは、5人の日本人選手がプレーすることになる。昨季ELファイナリストであるマルセイユDF酒井宏樹はロシア・ワールドカップ(W杯)で共闘したフランクフルトMF長谷部誠と同じグループHに入った。ただ、絶対的主力に君臨する酒井とは異なり、今季の長谷部は新指揮官の下で控えに甘んじており、日本人対決実現は微妙なところだ。 ▽また、2013-14シーズンのフランクフルト時代以来となるEL参戦のベティスMF乾貴士はミランと同じグループFに入った。国内リーグでは目に見える結果こそ残せていないものの早くもチームの戦術に順応しており、久々のELの舞台でも大暴れを期待したい。 ▽CL予備予選で敗れて今季もELで戦うことになったザルツブルクMF南野拓実はクラブでも主力を担い、先日の日本代表ではコスタリカ相手に待望の代表初ゴールを記録しており、勢いに乗っている。グループBは昨季決勝トーナメントで対戦した姉妹クラブのRBライプツィヒ(ドイツ)、セルティック(スコットランド)、ローゼンボリ(ノルウェー)とCLクラスの相手との難しい戦いになるが、今後のステップアップに向けて格好のアピールの場となるはずだ。 ▽最後にアンデルレヒトMF森岡亮太だが、クラブ内では今季不遇をかこっており、自身初のELの舞台での出場に向けては国内リーグでのアピールが必須だ。なお、同グループにはフェネルバフチェ(トルコ)、ディナモ・ザグレブ(クロアチア)と注目チームが入っており、南野と同様に今後に向けたアピールの場としたい。 ◆ジェラード&イラオラがEL初采配Getty Images▽その他のクラブでは、EL初采配となる新米監督を含めて指揮官に注目したい。今回の出場チームの指揮官で最も注目を集めるのが、レンジャーズ(スコットランド)を率いるスティーブン・ジェラード監督。イングランド代表とリバプールで世界最高峰のMFとして活躍した同監督は今季からスコットランド屈指の名門で指揮を執る。国内リーグとEL予備予選を勝ち抜くなど早くも優れた手腕を発揮しつつあるスティービーは本大会でどんな采配を見せるのか。 ▽また、ジェラードほどのネームバリューはないものの、リーガファンにお馴染みだった元アスレティック・ビルバオの元スペイン代表DFのアンドニ・イラオラは、今季からAEKラルナカ(キプロス)で監督業をスタート。そして、ジェラード同様に指揮官としてEL初挑戦となる。 ▽そのほかではPSVから今季フェネルバフチェ(トルコ)に移ったフィリップ・コクー監督、かつて鹿島アントラーズやセレッソ大阪を率い、今季からルドゴレツ(ブルガリア)を率いるパウロ・アウトゥオリ監督、それぞれ名将を父親に持つPAOKのラズヴァン・ルチェスク監督、デュドランジュのディノ・トップメラー監督の2世監督にも注目したい。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!【ELグループステージ出場チーム】 【グループA】 レバークーゼン(ドイツ) ルドゴレツ(ブルガリア) チューリッヒ(スイス) AEKラルナカ(キプロス) 【グループB】 ザルツブルク(オーストリア) セルティック(スコットランド) RBライプツィヒ(ドイツ) ローゼンボリ(ノルウェー) 【グループC】 ゼニト(ロシア) コペンハーゲン(デンマーク) ボルドー(フランス) スラビア・プラハ(チェコ) 【グループD】 アンデルレヒト(ベルギー) フェネルバフチェ(トルコ) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) スパルタク・トルナバ(スロバキア) 【グループE】 アーセナル(イングランド) スポルティング・リスボン(ポルトガル) カラバフ(アゼルバイジャン) ヴォルスクラ(ウクライナ) 【グループF】 オリンピアコス(ギリシャ) ミラン(イタリア) ベティス(スペイン) デュドランジュ(ルクセンブルク) 【グループG】 ビジャレアル(スペイン) ラピド・ウィーン(オーストリア) スパルタク・モスクワ(ロシア) レンジャーズ(スコットランド) 【グループH】 ラツィオ(イタリア) マルセイユ(フランス) フランクフルト(ドイツ) アポロン・リマソル(キプロス) 【グループI】 ベシクタシュ(トルコ) ヘンク(ベルギー) マルメ(スウェーデン) サルプスボリ(ノルウェー) 【グループJ】 セビージャ(スペイン) FCクラスノダール(ロシア) スタンダール・リエージュ(ベルギー) アクヒサル(トルコ) 【グループK】 ディナモ・キエフ(ウクライナ) アスタナ(カザフスタン) レンヌ(フランス) ヤブロネツ(チェコ) 【グループL】 チェルシー(イングランド) PAOK(ギリシャ) BATEボリソフ(ベラルーシ) ヴィディ(ハンガリー)ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.20 18:00 Thu
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イエロー王セルヒオ・ラモス、CLでも記録更新

▽レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがチャンピオンズリーグ(CL)で不名誉な記録を更新した。スペイン『アス』が伝えている。 ▽セルヒオ・ラモスは19日に行われたCLグループG第1節レアル・マドリーvsローマに出場。この試合で23分に、ローマMFスティーブン・エンゾンジに対するタックルが警告判定となりイエローカードを受けてしまった。これにより、同選手はCLにおいて「37」枚目のイエローカードを記録。現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元イングランド代表MFポール・スコールズ氏の「36」枚を抜く新記録を樹立した。 ▽ちなみに、『アス』が伝えるとことによると、セルヒオ・ラモスは代表やリーグ戦でも最もイエローカードを貰っている選手のようで、今年2月には、ラ・リーガのレガネス戦で受けたイエローカードが通算「163」枚目を数え、かつてエスパニョールやデポルティボで活躍したアルベルト・ロポ氏の記録を凌駕。現在その記録は「165」となっている。 ▽なお、今季のリーグ戦ではここまで4試合を終えてイエローカードは未だもらっていない。 2018.09.20 17:20 Thu
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R・サンチェス、古巣ベンフィカに恩返し弾で復活の兆し…バイエルン指揮官も称賛

バイエルンのニコ・コバチ監督が、古巣のベンフィカからゴールを挙げたMFレナト・サンチェスを称賛している。バイエルンは19日、チャンピオンズリーググループステージ第1節でベンフィカと対戦。R・サンチェスは古巣との一戦で今シーズン初の先発を飾った。1点リードの後半には自らドリブルで持ち運んで起点となると、最後はハメス・ロドリゲスのパスを押し込み、2-0の勝利に大きく貢献している。コバチ監督は「チアゴ(アルカンタラ)がケガしたため、今日はレナトにチャンスが回ってきた。彼には『気楽にやれ。君のプレーを見せるだけでいい。ここは君のホームだろ』と伝えていたよ。これだけできることはわかっていた。2ゴール奪うチャンスはあったけど、満足している」と称賛しつつ、「若い選手だし、落ち着かなければならないということは常に念頭に置く必要がある」と釘を刺している。また、サンチェスのゴール時にはベンフィカサポーターからも拍手が送られ、ゴールセレブレーションも見せず、スタジアムには美しい光景が広がった。サンチェス自身も素晴らしい夜となったことを語っている。「リスボンでの夜を楽しむことができてとても嬉しい。ベンフィカサポートにも感謝したい。僕にとって特別な瞬間だったし、楽しめたよ」2016年夏にベンフィカからバイエルンへ加わったものの、真価を発揮できず、昨シーズンもスウォンジー・シティで不遇のときを過ごしたサンチェス。しかし、持ち前のダイナミックさを発揮し、復活の兆しを見せたと言えそうだ。提供:goal.com 2018.09.20 17:16 Thu
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イカルディの契約延長はいつに?

▽インテルはアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(25)の契約延長が難航しているようだ。イタリア『コリエーレ・デラ・セラ』をもとに『フットボール・イタリア』が引用して伝えた。 ▽インテルとの契約が2021年までのイカルディは、以前から契約延長が取りざたされている。しかし、妻で代理人のワンダ・ナラ氏と交渉が難航し未だ契約延長には至ってはいない。 ▽今回の報道では、インテルはイカルディに対し2023年までの契約延長と、契約解除金を1億1000万ユーロ(約144億円)から1億3000万ユーロ(約170億円)に引き上げる新契約を用意しているという。同選手に関心を持っているとされるマンチェスター・ユナイテッドなどのビッグクラブを全く寄せ付けない構えだ。 ▽しかし、インテルとイカルディ側には、希望する年俸に差がある模様。650万ユーロ(約8億円)を用意しているインテルに対し、選手サイドは800万ユーロ(約10億円)を要求しているようだ。 2018.09.20 17:03 Thu
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マンチェスター・シティがプレミア勢初のCL4連敗…

▽19日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループF第1節マンチェスター・シティvsリヨンが行われ、1-2でシティが敗北。この結果、シティはプレミア勢として初めてCL4連敗を記録した。 ▽試合は26分、右サイドを突破されたシティはクロスからFWマクスウェル・コルネにゴールを許し先制点を奪われてしまう。さらに43分には、珍しく自陣でボールを失うと、FWナビ・フェキルにドリブル突破から追加点を許し2点差に。後半、MFベルナルド・シウバのゴールで1点を返すも、その後の追撃は阻まれ1-2で試合終了。2018-19シーズンのシティのCLは黒星スタートとなった。 ▽『Opta』によれば、この結果シティはプレミアリーグのチームとして初めてCLで4連敗を喫したチームに。昨季のCLラウンド16のバーゼル戦セカンドレグで敗れたシティは、合計スコアで勝ち上がり準々決勝でリバプールと対戦。しかし、この2戦で連敗を喫して敗退。そして今回のリヨン戦での敗戦で、4連敗となってしまった。 ▽なお、このリヨン戦では昨季のリバプール戦で退席処分を受けたジョゼップ・グアルディオラ監督はベンチ入り禁止処分を受けていたため、アシスタントコーチのミケル・アルテタ氏が指揮を執った。試合後には「彼(グアルディオラ監督)がベンチにいたら、結果が変わったかどうかは私には説明できない」とコメントしている。 2018.09.20 15:26 Thu
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プレミアとリーグ・アンの比較に不満のカバーニ「フランスはW杯で優勝したんだ」

パリ・サンジェルマンのFWエディンソン・カバーニは、プレミアリーグのチームがどのようにリーグ・アンで戦っていくのか見てみたいと話した。18日に行われたチャンピオンズリーグのグループC第1戦でPSGは敵地でリヴァプールと対戦。2点のビハインドからPSGは同点に追いつくものの、終盤に決勝点を許して2-3で敗れた。この試合の大半をリバプールに支配された展開に、多くの解説陣がプレミアリーグとリーグ・アンを比較するコメントを残していた。しかし試合後、カバーニはこのような考えに対して不満をあらわにした。「ヨーロッパ中のベストチームがチャンピオンズリーグでプレーし、彼らとの対戦で、ときには勝つこともあるし、ときには負けることもある」「僕はプレミアリーグのチームがリーグ・アンで戦う姿を見てみたいね。そうすれば、どれだけプレミアリーグのチームが優れているかが分かるんじゃないのか。フランスはワールドカップで優勝したし、その中の多くの選手がリーグ・アンでプレーしたから、僕はフランスのリーグが劣っているとは思えない。フランスのチームだってここ数年のチャンピオンズリーグで上位に進出している」1995年以降、CLベスト8の壁を破れないでいるPSGはここ2年間連続でベスト16どまり。今シーズンのCL初戦を落とした同クラブだが、グループリーグの残り5試合で巻き返し、今シーズンこそベスト4に進出できるのだろうか。提供:goal.com 2018.09.20 14:50 Thu
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マドリー、またストライカー獲得失敗?

▽レアル・マドリーはローマに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表エディン・ゼコ(32)にオファーを出していたようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽今夏に、得点源であったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが退団したことで決定力不足が指摘されていたマドリーは、後釜としてチェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールやパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペの獲得に尽力。しかし、C・ロナウドに代わる大物獲得は失敗に終わり、ストライカーとして獲得できたのは、リヨンから買い戻いしたドミニカ代表FWマリアーノ・ディアスのみだった。そんな中で、ゼコの獲得にも動いていたようだ。 ▽『マルカ』によると、ゼコと個人間での話し合いの場を持っていたマドリーだったが、同選手は元フランス代表カリム・ベンゼマやウェールズ代表MFガレス・ベイルの控えに回る可能性が高いことからオファーを拒否。ローマでの生活を満足しているということもあり残留を決めたという。 ▽それでも、ストライカー獲得を諦めていないマドリーは、冬の移籍市場でもゼコの説得に動くという。だが、ゼコには他にも複数のクラブからオファーが来ているようで、中にはチェルシーといったビッグクラブも興味を示している模様だ。 ▽2015年にマンチェスター・シティからレンタル移籍で加入したゼコは、加入初年度からリーグ戦31試合で8ゴール5アシストを記録。その活躍が認められ2016年に完全移籍で加入した。ローマではここまでリーグ戦通算107試合で53得点を記録し、エースとして活躍している。 2018.09.20 14:39 Thu
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過激なバレンシアサポーターが姑息な手段…ユベントス選手らの睡眠を妨害

▽19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第1節、バレンシアvsユベントスの前夜に、ユベントスの選手が一部のバレンシアサポーターから睡眠妨害を受けていたことが分かった。スペイン『アス』が伝えている。 ▽『アス』が地元紙『LAS PROVINCIAS』の報道をもとに伝えるところによると、試合当日の19日の未明、フードを被った20人ほどのバレンシアサポーターらが、ユベントス選手が宿泊していたウェスティンホテルの前で「Juve merda(クソったれユーベ)」と書かれたバナーを掲げていた模様。さらにあろうことか、その場で花火を打ち上げ、選手たちの睡眠を妨害していたようだ。 ▽この事態に、直ちに警察が出動。ホテルの周りに防御線を張り、クリスティアーノ・ロナウドをはじめとするビアンコネロの選手らは安眠に就けたという。なお、試合はユベントスが敵地メスタージャで2-0で勝利。一部の過激なバレンシアサポーターの姑息な手段も虚しく、一昨季のファイナリストが快勝を収めた。 ▽警察は今後、ホテルの監視カメラの映像を確認し犯人グループの特定に注力していくようだ。 2018.09.20 13:54 Thu
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シティ、黒星スタート…指揮官不在で指揮したアルテタコーチ「ペップがいなかったことは事実だが」

▽マンチェスター・シティのアシスタントコーチを務めるミケル・アルテタ氏が、リヨン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽シティは19日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループF第1節でリヨンと対戦。この日、指揮官のジョゼップ・グアルディオラ監督は、昨シーズンのCL準々決勝リバプール戦で審判団への抗議によって退席処分を命じられた影響で今節ベンチに入ることができず、アルテタ氏の指揮でこのリヨン戦に臨んだ。試合はシティがボールを保持して押し込むも、中盤でのボールロストをきっかけに26分と43分に失点。67分にベルナルド・シウバのゴールで1点を返したものの、その後相手の牙城を崩すことができず、1-2と黒星スタートを切った。 ▽試合後、ペップ不在で代わりに指揮したアルテタ氏は、リヨン戦を回想。ペップ不在の影響については「わからない」と語り、要所でミスが多かったことを敗因として挙げた。 「我々はあまりに多くのデュエルに負けた。難しい状況でボールもロストし、2点を献上してしまった。ただ、そこからの反撃は素晴らしかったと思う」 「(ペップ不在の影響は)わからない。ペップがいなかったことは事実だが、試合に敗れた。彼がいたらどうなっていたかなんて話すことはできないね」 「我々はリヨンの長所と短所を理解していた。準備もした。しかし、CLではミスは許されず、ミスをすればその罰を受けることになる。1対1の状況で勝てなかったり、ボールを扱うことができなければ、自分たちが苦しい状況になる。今日はそれが出た試合だった」 「選手たちは完璧ではない。悪い日もあれば、良い日もある。努力を責めることはできないし、結果だけで選手たちをジャッジすることはない」 チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.20 13:20 Thu
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CL史上最年少監督ナーゲルスマン、初陣はドローに…「パフォーマンスに不満はない」

ホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督は、チャンピオンズリーグ(CL)での初陣に及第点を示している。クラブ公式ツイッターがコメントを伝えた。ホッフェンハイムは19日、CLグループF第1節でシャフタール・ドネツクと対戦。試合はゴールの奪い合いとなり、2-2で勝ち点1を分け合う結果となった。ナーゲルスマン監督は最高の結果ではないとしつつも、パフォーマンスには満足した様子を見せている。「結果は最後の4分の一に左右されたものだ。我々はわざと深く守り、カウンターを仕掛けるという狙いを持っていた。最初のゴールはそれが上手くハマったものだったが、結果に関してはもっと良いものにできただろう」「後半に試合を決めることができたはずだ。しかし、それほど後ろは向いていないし、良い試合ができた。パフォーマンスに不満はないよ」なお、31歳のナーゲルスマン監督はCL史上もっとも若い指揮官に。ホッフェンハイムを初のCL出場にも導き、またも新たな足跡を残した。提供:goal.com 2018.09.20 13:15 Thu
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「何のレッドカード?」C・ロナウド退場に現役選手やOBから疑問の声続出

ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドの退場に、現役選手や解説者から疑問の声が上がっている。19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)で、ユベントスはバレンシアと対戦。敵地ながら2-0で試合を制し、初戦で勝ち点3を手にしている。しかしこの一戦の29分、この試合がユベントスの選手としてCLデビューとなったC・ロナウドが小競り合いからレッドカードを受けて一発退場に。この判定に、選手は信じられない様子で座り込み、涙を流しながらピッチを後にしている。ユベントス指揮官マッシリミアーノ・アッレグリやチームメイトから疑問の声が上がるなか、英『BBC Radio5』に出演したストークMFダレン・フレッチャーは判定は「軽すぎる」との見解を示した。「ロナウドにとって軽るすぎる退場となったね。だけど、少なくとも1試合の出場停止にはなるだろう。チームメイトをがっかりさせてしまったと感じているかもしれないけど、マンチェスター・ユナイテッド戦には出られると思う」また、サッスオーロMFケヴィン=プリンス・ボアテングは「何のレッドカード? うーん」とSNSに投稿。また、バレンシアのOBサンティアゴ・カニサレス氏は「私の意見では、彼はレッドカードに値しなかった」とSNSで綴っている。元イングランド代表ギャリー・リネカー氏は「ロナウドはユベントスでのCLデビューで30分でレッドカードを受けた。涙が流れる」とSNSに投稿している。今回の退場判定については、しばらく議論が続きそうだ。提供:goal.com 2018.09.20 12:35 Thu
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リヨンFWデパイ、シティ撃破に興奮「このチームを誇りに思う」

リヨンFWメンフィス・デパイは、マンチェスター・シティ撃破に「このチームを誇りに思う」と語っている。リヨンは、19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)第1節でシティと激突。昨季プレミアリーグを圧倒的な強さで制し、今大会の優勝候補筆頭に挙げられるチーム相手に前半に2ゴールをリードすると、相手の反撃を1点に抑え、敵地で2-1と見事な勝利を収めた。この試合で2点目をアシストするなど活躍を見せたデパイは、チームで掴んだ勝利を誇っている。「偉大な成果だ。このチームを誇りに思う。難しい試合だったけど、ボールを持ってプレーしようとトライしたし、奪ったときにはカウンターをねらったんだ。僕らは良いチームだし、グループを間違いなく突破できるということを今夜示せたね」「彼らのプレッシャーを避けるのは難しかった。だけど、アウェイで勝利できた。3ポイントを手にし、これを続けていきたい。全員が誇りに思っているよ。この勝利は自信を与えてくれる。リーグ・アンにも何かを持っていけるね」グループFで首位に立ったリヨン。次節はホームでシャフタール・ドネツクと対戦する。提供:goal.com 2018.09.20 12:30 Thu
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ドルトムント監督、CL白星スタートに満足…注目のゲッツェや香川のプレーには触れず

ドルトムントは18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループAのクラブ・ブルージュ戦で、苦しみながらも1-0と勝利した。ルシアン・ファブレ監督は敵地での勝利に満足を示すも、MFマリオ・ゲッツェや香川真司については言及しなかった。この試合には4-2-3-1を採用したファブレ監督だが、これまでリーグ戦での起用を見送っていたゲッツェをトップ下に配置。前線にマルコ・ロイスを置き、負傷明けのユリアン・ヴァイグルをアクセル・ヴィツェルと組ませたが、上手く機能せず。特に前半は相手に複数のチャンスを許すなど苦戦を強いられた。この展開に、62分には香川をゲッツェの代わりに投入。するとファイナルサードでのプレーがよりスムーズに。そして同じく途中出場のクリスチャン・プリシッチが85分に挙げたゴールが決勝点となり、ドルトムントはCLで白星スタートを切っている。試合後、勝利を収めたことには「満足している」と切り出したスイス人指揮官は「オーケーだったが、素晴らしくはなかった」とコメント。ドイツ『シュポルト1』が伝えたコメントによれば、マハムド・ダフードを称賛したようだ。「動きが少な過ぎた。なかなか解決策を見出せなかったため、チャンスをあまりつくり出せなかった。我々のゴールは少しばかりラッキーだったが、モー・ダフード(マハムド・ダフード)は正しい瞬間にパスを出している。こういうプレーでこのような結果を呼び込むこともあるんだ。勝利を収めたのは大きいが、過度な期待を寄せるのは避けたい。我々のチームは若いからね」ファブレ監督はこの試合に関してドイツで特に騒がれているゲッツェについては言及せず。自身の下で公式戦初出場を迎えた香川のプレーに触れることもなかったが、ポジション上のライバルと見られる2人の今後の扱いに注目したいところだ。提供:goal.com 2018.09.20 12:25 Thu
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アッレグリ、C・ロナウド退場の不可解な判定に「VARがどうレフェリーを助けてくれるかを表している」

▽ユベントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの退場を受けてビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の必要性を訴えた。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽ユベントスは19日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第1節でバレンシアと対戦。立ち上がりから相手を押し込んでいたユベントスだったが、29分にC・ロナウドが相手ボックス内でムリージョと交錯した後、倒れたムリージョの頭頂部を触ると小競り合いに発展してしまう。 ▽すると副審と相談した主審は、C・ロナウドにレッドカードを提示。この判定にユベントス側は抗議するも覆らず、同選手は退場処分となった。 ▽試合は2-0で勝利したものの、アッレグリ監督は試合後、「不要なレッドカード」と判定に首を傾け、VARの必要性を説いた。 「クリスティアーノの退場は、VARがどのようにレフェリーを助けてくれるかを表す例の一つだ」 「不要なレッドカードによって10人となり、試合が複雑になってしまったが、ありがたいことに問題にはならなかった。彼は動揺していた。落ち着く時間が必要だろう。しかし、それでも日曜日の試合に焦点を当てなくてはならない」 ▽ユベントスは23日、セリエA第5節でフロジノーネのホームに乗り込む。 チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.20 11:56 Thu
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