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アトレティコ、グリーズマンを説得か...シメオネやヒル・マリンCEOが自宅を訪問

アトレティコ・マドリーは、FWアントワーヌ・グリーズマンの残留を希望しているようだ。バルセロナからの関心が取りざたされているグリーズマン。スペイン『カデナ・セール』によると、アトレティコのディエゴ・シメオネ監督、ミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEO、強化担当のアンドレア・ベルタ氏は先日フランス代表FWの自宅を訪ね、残留を説得したという。グリーズマンはアトレティコに対して前向きな返事をしたとみられている。また、アトレティコは2022年まで契約を結んでいるグリーズマンの契約延長と、年俸2500万ユーロ(約32億円)を準備している模様だ。20日のリーガエスパニョーラ最終節エイバル戦(2-2)で、グリーズマンは一部のサポーターからブーイングを浴び、ショックを受けていたことが伝えられていた。現時点では本人からの残留宣言はなく、今後の動きに注目が集まりそうだ。提供:goal.com 2018.05.22 21:55 Tue
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ジダン、リヴァプールを警戒も「彼らの方がハングリーだということはない」

レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督は、チャンピオンズリーグ(CL)決勝で対戦するリバプールへの警戒心を示している。2015-16シーズン、16-17シーズンとマドリーは2季連続でCL制覇を達成。今季も決勝まで勝ち進み、前人未到の三連覇に王手をかけている。だがジダン監督に油断はなさそうだ。スペイン『アス』がフランス人指揮官のコメントを伝えた。「リバプールは素晴らしいシーズンを送った。チャンピオンズリーグ、プレミアリーグ、どちらの大会においてもね。彼らは対戦相手に困難を押し付けるだろう。それは分かっている。サプライズはない。我々はお互いのことをよく知っている」リバプールにとっては、2005年以来のCL決勝になる。しかし、ジダン監督は自チームがハングリー精神で劣ることはないと話している。「我々のモチベーションはいつも通りだよ。同じモチベーション、同じ意欲、同じ献身だ。我々よりリバプールの方がハングリーだなどと、誰も言うことはできないだろう」「我々はレアル・マドリーだ。常に全力を尽くし、最高の形で試合に臨む」提供:goal.com 2018.05.22 21:45 Tue
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エムレ・ジャン、ユベントスと5年契約で合意

▽イギリス『ガーディアン』が、リバプールのドイツ代表MFエムレ・ジャン(24)が、ユベントスと合意したことを報じた。 ▽報道によれば、ジャンはユベントスと5年契約で合意。年俸は500万ユーロ(約6億5000万円)と推測されており、今季限りでリバプールとの契約が切れるためフリーでの移籍となる。なお、公式発表は26日に行われるリバプールvsレアル・マドリーのチャンピオンズリーグ決勝の後だといわれている。 ▽2014年にレバークーゼンからリバプールに加入したジャンは、様々なポジションをこなしつつ徐々にレギュラーに定着。現在では守備的MFやセントラルMF主戦場に、リバプールでは通算166試合に出場し、14ゴール12アシストを記録している。 ▽今季終盤に背中の負傷でチームを離脱していたが、最近トレーニングに復帰。チャンピオンズリーグ決勝戦が、ジャンにとってリバプールでの最後の試合となりそうだ。 2018.05.22 21:20 Tue
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長友佑都の“パフォーマンス”に伊メディアも興奮「サムライになった!」

ガラタサライ優勝セレモニーでサムライを演じた日本代表DF長友佑都について、イタリアメディア『メディアセット』が21日、注目している。ガラタサライは19日、シュペル・リガ最終節で21度目のリーグ優勝を決めたが、1月にインテルからレンタル移籍した長友も加入直後からレギュラーに定着するなど、リーグ制覇に貢献した。日本代表DFにとっては、インテル加入1年目の2011年にコッパ・イタリアを制して以来、欧州2つ目のタイトルとなり、20日に行われた優勝セレモニーではファンと喜びを分かち合った。長友はこのときの様子を動画に収め、「サムライ」と綴り、ツイッターに投稿。日の丸を背負った長友は、仲間に担がれて登場すると、素手ながらもサムライのような見事な刀裁きを披露し、壇上に上がった。これを見たイタリアメディアは、「ガラタサライがトルコ王者に…ナガトモはサムライになった」との見出しで、紹介している。「日本人選手は、スクデットのセレブレーションで弾けた。元インテルのユート・ナガトモは、初めてのスクデットの喜びを味わった。日本人サイドバックは、ガラタサライの祭りの主人公の1人になった。即興でサムライを演じ、純粋にすべてのサポーターを楽しませた」なお長友はこのほか、「チャンピオン」とつぶやき、優勝トロフィーを掲げる姿を収めた写真などもツイッターで公開している。提供:goal.com 2018.05.22 20:50 Tue
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ハムシク、ナポリ退団か?! 父が明かす可能性とは…

▽ナポリのスロバキア代表MFマレク・ハムシク(30)がクラブを離れたがっているようだ。『カルチョメルカート』が伝えている。 ▽記事によれば、ハムシクの父親であるリチャード氏が「マレクはアウレリオ・デ・ラウレンティス会長と、退団の可能性について話した」とコメント。移籍先としては、「3つのクラブがマレクに興味を持っている。彼らは年俸1000万ユーロ(約13億円)用意している」とも明かしている。 ▽その3つのクラブの中に、中国のクラブがあるようで、ハムシクの残り契約年数も踏まえて以下のように語っている。 「問題は、中国のクラブが冬にならないと選手を獲得できないということ。そして、ナポリとの契約が3年残っているということだ」 「彼がクラブを離れる確率は60%だと言える。今は代理人のベングロシュに一存しているがね」 ▽近頃では、ハムシクはナポリ監督のマウリツィオ・サッリと共に、チェルシーへの移籍が取り沙汰されている。クラブ史上最多得点者であるレジェンドは、クラブを離れることになるのだろうか。 2018.05.22 20:45 Tue
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ドルトムント新指揮官はファブレ監督に!

▽ドルトムントは22日、新監督にスイス人のルシアン・ファブレ氏(60)を招へいしたことを発表した。契約は2020年6月まで。 ▽先日、ニース退任が発表されていたファブレ監督。すでにドルトムントとの合意報道が流れていた同監督だが、この度正式な発表が行われ、クラブ公式サイトでその喜びのコメントを残している。 「ドルトムントの監督は非常に魅力的な仕事だ。私という人物を信頼してくれた人に感謝したい。このクラブはヨーロッパでも最も興味深いクラブのひとつで、ブンデスリーガに戻れることを楽しみにしている。私はこのリーグを良く知っているんだ。この2年間いつも心に留めておいたよ」 ▽これまで母国のチューリッヒやヘルタ・ベルリン、ボルシアMGなどを率いてきたスイス人指揮官は、2016年にニースの監督に就任。4バックと3バックを併用するなど、チームのスカッドに合わせた柔軟な采配を売りとする智将は、昨季は古豪ニースを近年のクラブ最高位であるリーグ・アン3位に、今季は8位に導いた。 2018.05.22 19:20 Tue
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ユーヴェ退団ブッフォン、PSG移籍が間近に迫る?代理人らがパリで詰めの交渉

今シーズン限りでユベントスを退団するGKジャンルイジ・ブッフォンの代理人らが21日、フランスを訪れ、パリ・サンジェルマンとの詰めの交渉に向かった。『Goal』の取材により、明らかになった。ブッフォンは先日、今シーズン限りでユベントスを退団することを発表。19日に行われたセリエA最終節ヴェローナ戦がトリノでの最後の試合となった。だがユーヴェ守護神には、選手としてだけではなく、幹部としても複数のオファーが舞い込んでおり、今後の去就については、現役引退も含め数日以内に決断を下すことを明かしていた。PSGはブッフォンに対し、年俸400万ユーロ(約5.2億円)の2年契約を提示しているとされており、早ければ今日もしくは明日にも合意に至る可能性がある。40歳GKの代理人であるシルヴァーノ・マルティーナ氏は21日、弁護士を連れてフランス・パリを訪問。PSGとの詰めの交渉に向かった。双方とも素早く合意へ至れるよう話し合いを進めている。ブッフォンはこれまで、引退の道も検討したものの、依然として現役でプレーを続けることに意欲を見せており、刺激的な新たな冒険に魅力を感じている。PSGのオファーを受け入れた場合、ブッフォンは再びチャンピオンズリーグ(CL)に挑戦することが可能となる。キャリアにおいて数々のタイトルを手にしてきた元イタリア代表GKだが、CLでは3度にわたり決勝のピッチに上がったものの、渇望するタイトルを目の前で取り逃している。なおPSGでは現在、2006年から2011年にかけてユベントスの役員を務めていたジャン・クロード・ブラン氏がゼネラルディレクターを務めており、彼がユーベのレジェンドの「シー(イエス)」を引き出した人物とされる。もし移籍が実現すれば、7年ぶりの再会となる。今後の動向は注目されるところだ。提供:goal.com 2018.05.22 17:50 Tue
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チェルシーがレヴァンドフスキ獲得へ…アザールも納得か?

▽チェルシーが、バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(29)を、夏の最優先ターゲットに指定したようだ。イギリス『インデペンデント』が伝えている。 ▽オーナー、ロマン・アブラモビッチのビザ発行の遅延に、アントニオ・コンテ監督の不透明な去就。問題が山積みのチェルシーだが、来季に向けた補強計画を進めているようだ。 ▽昨夏に獲得したFWアルバロ・モラタが期待外れに終わり、今冬加入のフランス代表FWオリヴィエ・ジルーもフィットし切れず、今夏もストライカーの補強を目指しているとされるチェルシーが、レヴァンドフスキの獲得に向けて本格的に動き出したようだ。記事によれば、同選手獲得には最低でも1億ポンド(約150億円)必要と見られており、資金抽出のためにモラタを売却する案も出ているという。 ▽今年8月に30歳を迎えるポーランド代表FWに1億ポンドというのはいささか高すぎる気もするが、チームの大黒柱であるベルギー代表MFエデン・アザールを納得させることが出来るのではないかという見方もある。 ▽アザールは先日、プレミアリーグが閉幕した後のインタビューで、「優勝するためには良い選手が必要だ」とコメント。世界ナンバーワンストライカーとも言われるレヴァンドフスキの獲得に成功すれば、アザールも納得せざるを得ないということだろうか。 2018.05.22 17:45 Tue
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PSG監督就任のトゥヘル、CL制覇について「時期尚早。目標が高すぎると…」

パリ・サンジェルマン(PSG)の監督就任が発表されたトーマス・トゥヘル氏は、チャンピオンズリーグ優勝について考えるのは「時期尚早」と『SFRスポーツ』に語った。元ドルトムント監督のトーマス・トゥヘル氏は20日、ウナイ・エメリ監督の後任として国内3冠を達成したPSGの新指揮官に就任することが発表された。PSGはネイマールやキリアン・ムバッペなどの大型補強もCLでは2年連続ベスト16で敗退。ヨーロッパ制覇について聞かれた新監督は、「そのような考え方は危険」と明かした。「もし目標が高すぎる場合、彼らを満足させることは永遠にできない。いくつのクラブがCL優勝する力を持っていると思う? 恐らく12から14チームだ。それでも1つのクラブしかトロフィーを掲げることはできない。それを考えるにはまだ早すぎる、というのが私の本心だ。チャンピオンズリーグについて話しているのではなく、すべてにおいてだ」さらに、44歳のドイツ人監督はクラブからCL制覇を厳命されたことはないと明かした。「『この大会で必ず優勝しなければならない』と言われたことはない。我々はチームスピリッツやプレースタイルにおいて特別なものを作りたいと考えている。スタジアムにいる観客やテレビの前のサポーターが感じられるものだ。チャンピオンズリーグの準決勝についての話をしたくはない。時期尚早だ。もし我々が準備をできているのであれば春に聞いてくれ。我々にはまだまだ長い道のりが残されている」最後に、トゥヘル氏は勝つためにパリへやってきたことを主張した。「優先順位を付けないでほしい。もし全員がチームをさらに進化させるプロジェクトに打ち込むことができれば、美しいことを成し遂げることができるだろう。そして確かなことは、私は勝つためにパリにいるということ、そして我々のゴールは最も高いものであるということだ。選手やチームにおいて私より野心的な人間はいないだろう。しかし、段階を踏んでいく必要がある」提供:goal.com 2018.05.22 17:10 Tue
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ウェストハム、名将ペジェグリーニの招へいに成功!!

▽ウェストハムは22日、マヌエル・ペジェグリーニ監督(64)を招へいしたことを発表した。契約は2021年までの3年契約となる。 ▽ペジェグリーニ監督はこれまでビジャレアルやレアル・マドリー、マンチェスター・シティを率いてきた経験豊富なチリ人指揮官だ。2013年から3シーズン率いたシティでは、就任1年目の2013-14シーズンにリーグ優勝とリーグカップの2冠を獲得。2016年からは中国の河北華夏を指揮していた。 ▽ウェストハムは今シーズン、シーズン途中にスラヴェン・ビリッチ監督を解任し、後任にデイビッド・モイーズ監督を指名。見事に13位フィニッシュに導いたが、今季限りでの契約満了を以ってクラブを退任していた。 ▽なお、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、年俸は指揮官としてはクラブ史上最高額の700万ポンド(約10億4000万円)を受け取る見込み。河北華夏では1600万ポンド(約23億8000万円)だったようだ。 2018.05.22 16:45 Tue
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長友佑都、ガラタサライに感謝と意味深メッセージ「何が起こるか分からないが…」

ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が21日、ツイッターを更新し、トルコのファンに感謝の意を述べたほか、意味深なメッセージも残している。ガラタサライは19日、シュペル・リガ最終節で21度目のリーグ優勝を決めたが、1月にインテルからレンタル移籍した長友も加入直後からレギュラーに定着するなど、リーグ制覇に貢献した。日本代表DFにとっては、インテル加入1年目の2011年にコッパ・イタリアを制して以来、欧州2つ目のタイトルとなり、トルコでの4カ月間は思い出深いものとなった。長友は21日、ツイッターを更新。ガラタサライのファンへ向けてトルコ語でメッセージを発信した。「加入直後から、監督やスタッフ、チームメートは僕をすごく歓迎してくれました。僕のような小さな日本人選手を支えてくれて、皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。わずか4カ月間でしたが、信じられないような経験ができました。僕は皆さんから溢れるほどの愛情を一身に受け、“信頼”という言葉の深い意味を知ることができました。将来、何が起こるか分かりませんが、一生、ガラタサライのファンをやめることはないでしょう。心から感謝します」ガラタサライとの別れを想起させるような意味深なメッセージも含まれているが、長友は移籍直後からイスタンブールの生活に馴染み、これまでガラタサライ残留を希望する発言をしていた。またクラブやファティ・テリム監督も、今夏の日本代表DFの完全移籍を熱望しており、所有元であるインテルと買い取りに向けて交渉が続けられている。だがムスタファ・ジェンキズ会長が先週、「彼は重要な選手だ。だから移籍について話すのはやめよう。値段が吊り上げられてしまうので」と述べているように、ガラタサライはインテルによる移籍金の引き上げを警戒している。今後の動向は注目されるところだ。提供:goal.com 2018.05.22 15:45 Tue
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ユーベ退団ブッフォン「40歳のアスリートとしてこれ以上ない最高の幕引きだった」

ユベントスを退団する元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが21日、イタリア『スカイスポーツ』のインタビューに応じた。40歳のブッフォンは17年間所属したユベントスを今シーズン限りで退団。19日にアリアンツ・スタジアムで行われたヴェローナ戦において、ファンに別れを告げた。ブッフォンは最後の日を最高の形で迎えることができたと振り返る。「僕のラストマッチでは、人々の温かさに触れ、とても嬉しく思った。まるで種から育ててきた作物の収穫の日のようだった。僕の心に安らぎをもたらし、とても穏やかにしてくれた」「ユベントスの栄誉あるユニフォームをまとうことができて僕は幸せだ。人々から愛され、チームメートのうち数人とは、まるで兄弟のような友情関係を築くことができた。(会長のアンドレア)アニェッリとは何度も会って、一緒に最良の決断を下した。僕のような40歳のアスリートにとって、これ以上ない最高の幕引きになったと思う」なおパリ・サンジェルマンが今夏、ブッフォンの獲得に動いているが、元イタリア代表GKは決断を保留している。「あと数日、時間をとって検討し、最良の決断をしたい。決断するにあたり、冷静にならなければならない」またイタリア代表を辞退したことについても、ブッフォンなりの説明を加えている。「これまで僕はいつもチームにとって付加価値であると感じていたが、そのように捉えてもらえなくなってしまった。むしろ、ここ2年間では、僕が問題であるかのように感じた。だが誇りをもって自分の決断を下した」提供:goal.com 2018.05.22 15:40 Tue
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ガットゥーゾ、ミラン選手のリスペクトに感謝「私は5カ月間うるさかったはずだが…」

ミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾが20日、セリエA最終節フィオレンティーナ戦を終え、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに答えた。すでに来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場を決めているミランだが、8位フィオレンティーナとホームで対戦。5-1で大勝を収めて6位を確保し、EL本戦からの出場が決定した。前任のヴィンチェンツォ・モンテッラに代わり、11月からチームを率いたガットゥーゾは、選手たちに感謝の意を表した。「選手たちに感謝しなければならない。途中、何ポイントか取りこぼしてしまったが、ついてきてくれた。出場機会が少なかった選手もいつも精一杯頑張ってくれた。私とスタッフがやって来て何かを与えられたのかもしれないが、チームの意欲がなければ不可能だった。5カ月間、うるさいことを言ってきたが、リスペクトを欠く者は誰もいなかった」EL出場権を得たものの、チャンピオンズリーグ出場圏内の4位インテルとは8ポイントの差がついた。ミランの闘将は課題を指摘した。「もっとフィジカルを使うことを覚えないといけない。やや厳しさが足りない。今後について? 30歳くらいの選手ではなく、若くても試合経験の多い選手が来るべきだ。チームの骨格はできている。今いる選手を把握した上で、補強をしていかなければならない」ガットゥーゾは2013年にスイス・シオンで監督としてのキャリアをスタートしたが、手ごたえを感じている。「数年前にキャリアをスタートしたが、すでに何かしら良い仕事を残してきた。道のりはまだ長いし、学ぶこともまだ多いが、私に情熱がなくなることはない。ただ仕事を続けていくだけだ」提供:goal.com 2018.05.22 15:35 Tue
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ユナイテッド、アルデルヴァイレルト強襲へ…クラブのDF史上最高額を準備

▽マンチェスター・ユナイテッドがトッテナムに所属するベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルト(29)の獲得に動いていることがわかった。イギリスの地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』がユナイテッド関係筋の情報として報じている。 ▽今夏の移籍市場で守備陣の補強を希望するジョゼ・モウリーニョ監督は、新たな左サイドバックとして、ユベントスのブラジル代表DFアレックス・サンドロ(27)を注視。そして、センターバックとしてアルデルヴァイレルトに目を光らせているという。 ▽伝えられるところによれば、ユナイテッドはアルデルヴァイレルト獲得資金として5500万ポンド(約81億8000万円)を準備。同選手との延長交渉が滞るトッテナムは、2500万ポンドの契約解除条項が有効になる来夏の流失を嫌い、今夏中の売却を考慮している模様だ。 ▽以前からトッテナムとの延長交渉停滞が取り沙汰されてきたアルデルヴァイレルトは今シーズン、ハムストリングの負傷で3カ月以上も欠場が続いたが、1月27日に行われたFAカップのニューポート・カウンティ戦で戦列復帰。最終的に、公式戦21試合の出場をマークした。 ▽なお、ユナイテッドが5500万ポンドでアルデルヴァイレルトの取引を成立させた場合、同額は昨夏にベンフィカからスウェーデン代表DFビクトル・リンデロフ獲得時の3090万ポンド(現在のレートで約45億9000万円)を上回り、DFに投じたクラブ史上最高額になるとのことだ。 2018.05.22 11:15 Tue
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カソルラ、ガナーズに別れ「クラブの歴史に加われたことを誇りに思う」

▽アーセナルを退団する元スペイン代表MFサンティ・カソルラ(33)が、クラブに対する感謝を伝えている。スペイン『アス』が伝えた。 ▽カソルラは2012年にアーセナルに入団すると、小柄ながら偉大なプレーメーカーとして活躍。在籍6シーズンで公式戦180試合28得点46アシストの成績を収め、3度のFAカップ制覇を経験した。 ▽しかし、2016年10月以降は計10回の手術を余儀なくされ、思うように試合に出場できず。今年4月には練習復帰が伝えられていたが、21日にクラブ公式サイト上で退団が正式発表された。 「あんなにも素晴らしい時を過ごしたのに離れなければならないのはとても残念だ。このクラブでの時間を愛してきたし、寄り添った時は特別な思い出として残るだろう」 「2014年のFAカップ優勝は忘れることができないものだ。僕自身とこのクラブにとって素晴らしい瞬間だったね。いつも特別なサポートをしてくれたことに多大な感謝を述べたい。このクラブの歴史に加われたことを、とても誇りに思う」 2018.05.22 11:00 Tue
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ネイマールの去就巡り父母対立?!

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールの母親が、クラブに対する悪印象を語った。スペイン『ABC』のインタビューをスペイン『アス』が伝えている。 ▽ネイマールは昨年の夏に史上最高額となる移籍金2億2200万ユーロ(現在のレートで約290億円)でバルセロナからPSGに移籍。しかし、今シーズンの公式戦30試合28ゴール19アシストと圧倒的な結果を残しているにも関わらず、チーム内での不和報道をきっかけとしてホームスタジアムでブーイングを受けるような事態に発展している。 ▽『ABC』のインタビューに応じたネイマールの母親が、以下のようにPSGに対する不快感を露わにした。 「私の息子はキャリア上のリスクを冒してバルセロナを離れ、パリ・サンジェルマンのようなクラブに移籍した。ヨーロッパの巨大なクラブの間で戦うためにね。だから、なぜファンがブーイングを浴びせるのかが理解できないわ」 「彼はPSGを大きくするために来たのに、こうなっている。快くはないわね」 ▽レアル・マドリーへの移籍も噂されているネイマール。父親はPSG残留を支持しているとみられているが、母親は違った見方をしているようだ。 2018.05.22 10:40 Tue
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ユーベCEO「モラタの復帰は難しい。高過ぎる」

▽ユベントスで最高経営責任者(CEO)を務めるジュゼッペ・マロッタ氏がチェルシーに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタ(25)の復帰を否定した。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ▽2014〜2016年までユベントスでプレーしたモラタは2017年夏、レアル・マドリーからチェルシー入り。公式戦48試合15得点6アシストをマークしたが、安定感を欠いた時期もあり、総じて苦戦を強いられた。 ▽そのモラタを巡っては、以前にロンドンでの生活に不満をのぞかせるコメントを残したことからユベントス復帰の可能性が浮上している。だが、マロッタ氏は次のように否定的な姿勢を示したという。 「誰もがこのクラブに大きな愛情を感じている」 「私は否定しない。モラタがユベントスに愛情を示していることを」 「だが、(復帰の)可能性はほとんどない。高過ぎる」 2018.05.22 10:25 Tue
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去就注目のブッフォン「決定まで1週間必要」

▽今シーズン限りでユベントスを去るイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(40)が去就に言及した。 ▽ブッフォンは、17日に開いた記者会見でユベントス退団を正式表明。今後の動向について様々な憶測が飛び交っているが、その中でもパリ・サンジェルマン(PSG)行きの噂が熱を帯びている。 ▽去就に注目を集める中、21日にサンシーロで行われた元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ氏の現役引退試合に参加したブッフォン。『スカイ・スポーツ・イタリア』で次のようにコメントしたという。 「PSG? 静かに見守ろう。見極めるために1週間ぐらい必要だ。選択は簡単なことじゃない。もう40歳だ。その場の勢いだけじゃ決められない」 2018.05.22 09:55 Tue
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ウナイ・エメリ、アーセナルへ 英『BBC』報道

▽イギリス『BBC』は21日、ウナイ・エメリ氏(46)のアーセナル監督就任を報じた。 ▽22年間にわたるアーセン・ヴェンゲル政権に終止符を打ったアーセナル。次期指揮官として、マンチェスター・シティでアシスタントコーチを務めるクラブOBのミケル・アルテタ氏を招へいする動きが取り沙汰されてきたが、状況が一転した模様だ。今週末にも監督就任が発表され、記者会見も予定されているという。 ▽セビージャで前人未到のヨーロッパリーグ3連覇を成し遂げたエメリ氏は、2016年夏からパリ・サンジェルマン(PSG)を指揮。今シーズンこそブラジル代表FWネイマールやフランス代表FWキリアン・ムバッペら有力タレントの加入により、リーグ・アン制覇を含む国内3冠を達成したものの、クラブが悲願とするチャンピオンズリーグ優勝にまたしても届かず、退任が決定していた。 2018.05.22 09:30 Tue
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神戸主将ポルディ「イニエスタ加入は激アツ」

▽ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキがスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)との共演に心を躍らせた。 ▽バルセロナが誇るマエストロとして名を馳せたイニエスタは、今シーズン限りでの退団が決定。移籍先として、一時中国行きが盛んに取り沙汰されたが、ここに来て神戸入りの可能性が高まっており、24日に来日とも報じられている。 ▽現在、ケガを理由に一時帰国しているポドルスキ。ドイツ『エクスプレス』によれば、イニエスタの神戸移籍報道について問われると、次のように語った。 「イニエスタは素晴らしい選手。あらゆるチームが求めるぐらいだ。彼ならどこに行っても歓迎されるだろう。彼が来るとなれば、とてつもなく熱いことだ。彼のような選手とのマッチアップもすごいことだけど、同僚になるとなれば、僕にとっても1つのハイライトになるだろうね」 「名前だけじゃチームを上に導くことはできない。中国での現状がそれを物語っている。常にコンセプトがはっきりしていないとダメだ。チームはポルディやイニエスタがいなくなっても安定感を維持しないとならない。だから、神戸は多くのインフラ整備に努めているんだ」 2018.05.22 08:55 Tue
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グラシアス、サンティ! アーセナル、カソルラの退団発表

▽アーセナルは21日、元スペイン代表MFサンティ・カソルラ(33)の退団を正式発表した。 ▽カソルラは2012年夏にマラガから加入。小柄で偉大なプレーメーカーとして、在籍6シーズンで公式戦180試合28得点46アシストの成績を収め、3度のFAカップ制覇を経験した。 ▽だが、カソルラは2016年10月以降、計10回の手術を余儀なくされ、戦線離脱が続く日々。今年4月にようやく練習復帰を果たした中、延長報道も取り沙汰されたが、退団が決まった。 ▽退団が決まったカソルラは、自身のツイッター(@19SCazorla)を通じて、ファンに別れの言葉を送っている。 「離れることになり、寂しい気持ちだ。僕はクラブと共に過ごす時間が大好きで、この先も特別な瞬間を忘れない。みんな、いつも特別なサポートをしてくれた。悲しいよ。みんな、ありがとう」 2018.05.22 08:00 Tue
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クノッヘのヘディング弾で連勝のヴォルフスブルクが1部残留を決める!《ブンデス昇格・降格プレーオフ》

▽21日にブンデス昇格・降格プレーオフ2ndレグのホルシュタイン・キールvsヴォルフスブルクが行われ、0-1でヴォルフスブルクが勝利した。この結果、2戦合計4-1でヴォルフスブルクが1部残留を決めた。 ▽ホームで行われた1stレグを3-1と快勝したヴォルフスブルクが、逆転を狙うキールの本拠地ホルシュタイン・シュタディオンに乗り込んだ一戦。試合は、立ち上がりから積極的な姿勢を見せたキールが優勢に試合を進める。 ▽すると14分、ヨハネス・ファン・デン・ベルフのパスをボックス左手前で受けたアーロン・ザイデルが、ボックス左まで持ち上がりシュート。しかし、これはわずかに枠の右に逸れた。 ▽対するヴォルフスブルクは、17分に決定機。ドリブルでボックス右から侵入したジョシュア・ギラヴォギの折り返しを中央で受けたユヌス・マリが左足で流し込んだ。しかし、主審はゴール前のディヴォク・オリジが相手GKのブラインドになったことがプレーに関与したと見なされ、オフサイドの判定となった。 ▽キールは前半間際の46分、ドリブルでボックス左から侵入したアレキサンダー・ビエリ―のパスをボックス深くのマーヴィン・ドゥクシュが折り返し、最後はダビド・キンソンビが合わせたが、シュートはGKコーエン・カスティールスがキャッチ。 ▽ゴールレスで迎えた後半もキールが積極的な入りを見せると、58分右サイドでボールを受けたパトリック・ヘアマンのクロスをザイデルが頭で合わせるも、これはGKカスティールスがセーブ。 ▽対するヴォルフスブルクは75分、マキシミリアン・アーノルドの左CKをロビン・クノッヘがヘディングで叩き込み、先制に成功した。 ▽ホームでリードを許したキールは、86分にマヌエル・ヤンツァーの左CKをニアサイドのドミニク・ペイツがフリックしたボールをゴール前に走り込んだラファエル・チコスがゴールに押し込んだ。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の結果、主審はチコスが腕で押し込んだと判断し、ハンドの判定でゴールを取り消した。 ▽結局、試合はそのまま0-1で終了。この結果、2戦合計4-1で勝利したヴォルフスブルクが1部残留を決めた。 キール 0-1(AGG:1-4) ヴォルフスブルク 【ヴォルフスブルク】 クノッヘ(後30) 2018.05.22 07:04 Tue
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主役ピルロはノーゴールも盟友インザーギのトリプレッタなどでなど記憶に残る一戦に《ラ・ノッテ・デル・マエストロ》

▽元イタリア代表MFアンドレア・ピルロの引退試合『ラ・ノッテ・デル・マエストロ(マエストロの夜)』が21日にサンシーロで行われ、ホワイトスターズvsブルースターズは7-7の引き分けに終わった。 ▽アンチェロッティ監督とコンテ監督の率いるホワイトスターズは、[4-3-3]の布陣を採用。GKにヂダ、最終ラインは右からサネッティ、コスタクルタ、ファバッリ、ザンブロッタ。 中盤はアンカーにピルロ、インサイドハーフにランパード、ルイ・コスタを配置、3トップは右からパト、ヴィエリ、デル・ピエロと並べた。 ▽一方、アッレグリ監督、ドナドーニ監督、タソッティ監督が率いるブルースターズも、[4-3-3]の布陣を採用。GKにストラーリ、最終ラインは右からカフー、ボネーラ、マテラッツィ、セルジーニョ。中盤はアンカーにアルベルティーニ、インサイドハーフにセードルフ、アンブロジーニを配置、3トップは右からカッサーノ、シェフチェンコ、クアリアレッラと並べた。 ▽試合は開始早々の1分に動く。ブルースターズは左サイドを突破したセルジーニョノクロスを中央のカッサーノがスルーすると、相手DFのクリアミスをシェフチェンコがゴールに流し込んだ。さらに5分には、味方のロングパスに抜け出したクアリアレッラが飛び出したGKヂダの上を越すループシュートで追加点を奪った。 ▽反撃に出るホワイトスターズは8分、サイドチェンジをボックス左で受けたデル・ピエロの折り返しからヴィエリが左足のダイレクトシュート。さらに12分には、ボックス左手前からピルロが直接FKを狙うも、共に枠を外した。しかし、直後の13分、ロングパスをボックス右で収めたパトがカットインから左足を振り抜くと、これがゴール左に突き刺さった。 ▽ややこう着状態が続いた試合は30分に動く。ボックス左でボールを受けたシェフチェンコの折り返しを中央のカッサーノがワンタッチで流すと、アンブロジーニが相手DFをかわしシュート。これはGKヂダが弾くも素早く反応したカッサーノがこぼれ球を押し込み、ブルースターズが3点目を奪った。 ▽対するホワイトスターズは32分、バイタルエリア中央でFKを獲得すると、ピルロは直接狙わずゴール前のヴィエリへ意表をついたパスを供給。これを受けたヴィエリは素早いターンから左足を振り抜くと、GKストラーリが反応するも弾いたボールはゴールネットに吸い込まれた。 ▽1点を返されたブルースターズは35分、ボックス中央でボールを受けたカッサーノがボックス右に落とすと、右サイドを駆け上がったカフーが強烈なシュートをゴール左隅に突き刺した。 ▽ホワイトスターズは40分、ボックス左手前でボールを受けたデル・ピエロが縦に切り込み、ゴールエリア左からシュート。これはGKストラーリが弾くも、こぼれ球をボックス中央のパトがゴール中央に突き刺した。対するブルースターズは、44分にカッサーノのパスをボックス左で受けたシェフチェンコのクロスをゴール前に走り込んだセードルフがヘディングで叩き込み、前半は3-5で終了した。 ▽大幅に選手が入れ替わり迎えた後半、先にスコアを動かしたのはブルースターズ。47分、ボックス中央手前でボールを受けたブロッキがドリブルで持ち上がると、GKアッビアーティとの一対一を制し、リードを4点に広げた。 ▽一進一退の展開が続く中、ブルースターズは70分にアバーテの左クロスからトニがヘディングシュートを叩き込み、7点目。すると72分、インタビューのため一度ピッチを退いたピルロをセルジーニョに代わり再びピッチに送られる。 ▽リードを広げられたホワイトスターズだが、ここからゴールラッシュを見せる。75分、ボックス手前まで持ち上がったトッティのパスをボックス左で受けたインザーギが縦に切り込みシュートを放つと、これがゴール左隅に突き刺さる。さらに78分には、トッティのループパスをゴール前に抜け出したマトリがワントラップからゴール右隅にシュートを流し込み、5点目。 ▽直後の79分にも、トッティのパスをボックス右で受けたレオナルドがワンタッチで折り返すと、これをゴール前に走り込んだインザーギがダイビングヘッドで流し込んだ。 ▽ブルースターズは80分、ピルロが息子のニコロ君との交代を告げられる。ピルロはスタジアムのサポーターからのスタンディングオベーションに応えて、ベンチへと下がった。さらに83分、ストラーリに代わりブッフォンがピッチに登場すると、サポーターは再びスタンディングオベーションでブッフォンを迎えた。 ▽しかし、直後の84分にホワイトスターズに追加点が生まれる。トッティのスルーパスでゴール前に抜け出したインザーギが飛び出したブッフォンをかわし、無人のゴールにシュートを流し込み、トリプレッタを達成。結局、試合はそのまま7-7で終了。試合後には胴上げも行われ、大きく盛り上がったまま終了した。 ホワイトスターズ 7-7 ブルースターズ 【ホワイトスターズ】 パト(前13) ヴィエリ(前32) パト(前40) インザーギ(後29) マトリ(後33) インザーギ(後34) インザーギ(後39) 【ブルースターズ】 シェフチェンコ(前1) クアリアレッラ(前6) カッサーノ(前30) カフー(前35) セードルフ(前44) ブロッキ(後2) トニ(後25) 2018.05.22 06:09 Tue
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1年でセリエA復帰のエンポリ、就任後無敗のアンドレアッツォーリ監督と契約延長

▽来季セリエA昇格を決めたエンポリは21日、アウレリオ・アンドレアッツォーリ監督(64)とのとの契約を2020年まで延長したことを発表した。 ▽アンドレアッツォーリ監督は、2017年12月にヴィチェンツォ・ヴィヴァリニ前監督の後任としてエンポリの指揮官に就任。就任後はリーグ戦23試合無敗でセリエBを制覇し、エンポリを1年でセリエA昇格に導いていた。 2018.05.22 04:00 Tue
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グリーズマン、アトレティコに残留の意思を伝えていた…だがブーイングで決意揺らぐ?

バルセロナ移籍の可能性が報じられるアトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリーズマンは、アトレティコに残留の意思を伝えていたようだ。スペイン『マルカ』が報じた。同紙のアトレティコセクションチーフ、アルベルト・ロメロ・バルベーロ記者によれば、グリーズマンは20日のリーガ・エスパニョーラ最終節エイバル戦の直前に、アトレティコ幹部に対して残留の意思を伝えた模様。その意思はFWフェルナンド・トーレスの退団セレモニーから注意が逸れる可能性があったために、公にされなかったとされる。そして『マルカ』は、ここに来てグリーズマンの意思が揺らいでいる可能性を指摘。背景には、エイバル戦でアトレティコの一部ファン(ディエゴ・シメオネ監督は40~50人との見解)が、バルセロナ移籍に前向きと報じられてきたグリーズマンを批判・侮辱した出来事がある。グリーズマンは指笛など受けた後、ピッチ上で涙を隠すことができなかった。グリーズマンは相当なショックを受けたようで、チーム関係者はF・トーレスの退団セレモニー終了後の同選手が、「誰のことも知りたくない」様子であったことを証言したという。『マルカ』は、グリーズマンがこの出来事によって、アトレティコ残留からバルセロナ移籍に傾く可能性もあるとの見解を示す。グリーズマンに近しい人物たちも、残留か移籍で意見が分かれているとのことだ。提供:goal.com 2018.05.22 01:50 Tue
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アンドレアス・ペレイラ、自身のSNSでマンチェスター・ユナイテッド復帰を報告

▽バレンシアにレンタル移籍で加入していたラジル人MFアンドレアス・ペレイラ(22)は、レンタル元であるマンチェスター・ユナイテッドに復帰することを自身のSNSで報告した。 ▽アンドレアス・ペレイラは、PSVの下部組織からユナイテッドの下部組織に入団。2015年7月にトップチームへと昇格するも、グラナダ、バレンシアとスペインクラブへのレンタル移籍を続けている。 ▽バレンシアでは、今シーズンのリーガエスパニョーラで23試合に出場し、1ゴール4アシストを記録。コパ・デル・レイでも6試合に出場するなど、多くの経験を積んでいる。 ▽アンドレアス・ペレイラは、公式発表に先立ち自身のツイッターでユナイテッドへの復帰とバレンシアサポーターへの感謝の言葉を述べた。 「僕はクラブが立てた目標達成の手助けのためにバレンシアに加入した。そして、僕たちはその目標を達成したんだ」 「今日、僕はマンチェスター・ユナイテッドに帰るが、このクラブとサポーターは僕の心に永遠に残るだろう。みんなありがとう」 2018.05.22 01:20 Tue
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ミチェル氏、スペイン代表選外のモラタについて「レアル・マドリーを去らない方が良かった」

スペイン人監督ミチェル氏が、ロシア・ワールドカップに臨むスペイン代表メンバーからチェルシーFWアルバロ・モラタが外れたことについて、自身の見解を述べた。チェルシーで出場機会に恵まれず、当落線上にあるとされたモラタだが、フレン・ロペテギ監督は結局メンバーに含めず。ストライカーにはイアゴ・アスパス(セルタ)、ロドリゴ・モレノ(バレンシア)、ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリー)を選択している。現役時代にレアル・マドリーでプレーしたミチェル氏はスペイン『EFE通信』とのインタビューで、モラタが昨夏にレアル・マドリーからチェルシーに移籍したことが、結果的にマイナスになったとの見解を示した。「チェルシーで、彼はあまり試合に参加しておらず、ジルーの方がプレーしている。そうした情報をより多く手にしているのが監督で、どうしてそのような決断を下すのか、しっかりとした自覚がある」「彼がなぜ(レアル・マドリーを)退団したのか、私には分からない。もっと出場機会がほしかったのか、もっと良い契約を望んでいたのか、プレミアリーグでプレーしたかったのかは、私には分かりかねる。結局のところ、彼はレアル・マドリーにいた頃と同じ状況にいる。私は、レアル・マドリーに在籍している選手はクラブから去るべきでないと考える人間の一人だ。けれども、彼の考えは私には分からないし、その決断を尊重すべきだろう」提供:goal.com 2018.05.22 00:29 Tue
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セビージャが本拠地サンチェス・ピスフアンを改修…座席や設備を増設

▽セビージャは21日、本拠地であるエスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアンに関して、4万7000人収容に改修することを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽現在のサンチェス・ピスフアンは、4万2500人収容。改修時には、4つのスタンドにそれぞれ1000席を追加。さらに、下段のスタンドには折りたたみシートを配置。そのほか、出入り口や車椅子用の設備が増設されるようだ。 ▽さらには、UEFA用のオフィスやトンネルの改装。レフェリーのためのロッカールームの新設などが行われるとのこと。ウォーミングアップエリアも増えるようだ。 ▽また、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の導入に向け、カメラとモニターを配置したデスクも設置されるとのことだ。 ▽サンチェス・ピスフアンは1957年に建設され、当時は7万人収容だった。1982年のスペイン・ワールドカップに向けて、改装され、4万2714人収容に縮小されていた。 2018.05.21 23:50 Mon
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マドリーが20歳のジャマイカ人ウインガーに興味…バイエルン&シティとの獲得レースに参戦へ

▽前人未到のチャンピオンズリーグ3連覇を目指すレアル・マドリー。今夏の移籍市場では、若手ウインガーに注目しているようだ。『ESPN』が報じた。 ▽マドリーが関心を寄せているのは、レバークーゼンのMFレオン・ベイリー。20歳のウインガーだ。 ▽ジャマイカ出身のベイリーは、バイエルンやマンチェスター・シティなども獲得に興味。バイエルンは6000万ユーロ(約78億5500万円)を支払う予定のようだ。 ▽マドリーは、今夏ウェールズ代表MFガレス・ベイルの売却を考えており、代役としてベイリーの獲得を目指すようだ。 ▽ベイリーは今シーズンのブンデスリーガで、30試合に出場し9ゴール6アシストを記録。DFBポカールでは4試合で3ゴールを記録していた。 2018.05.21 23:23 Mon
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裏切りはなかったデ・フライを主将が称賛 インテル戦後は謝罪ディナーへ

▽ラツィオは20日、セリエA最終節でインテルに敗れて来季のチャンピオンズリーグ出場権を逃した。それでも、DFステファン・デ・フライを責める仲間はいないようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽今季でラツィオとの契約が満了となるデ・フライ。公式な発表はないものの、次の所属先はインテルになる予定だ。現所属チームと次のチームがチャンピオンズリーグ出場権を懸けて最終節を戦うということで、デ・フライの立ち位置は注目されていた。それでも、チームから信頼されて起用されている。 ▽ラツィオが1点リードで迎えた78分、デ・フライは痛恨のファウルでPKを献上。これを決められて追いつかれると、さらにインテルにゴールを許して5位に転落した。 ▽ハイライトだけみればデ・フライを責める声があっても不思議ではない。それでも主将のセナド・ルリッチは「彼は素晴らしい試合をしたよ。PKはすごく残念だけど、彼は最後まで僕たちと一緒に戦った。彼はみんなのお手本だ」と称えている。 ▽デ・フライは試合後、ピッチ上で涙を流した。そのあと、チームメートやテクニカルスタッフをディナーに招待してともに目標に達することができなかったことを嘆いたという。 ▽来季加入するインテルのチャンピオンズリーグ出場をアシストするのではないかという疑問の声もあったデ・フライだが、仲間は彼のプロ意識を疑っていなかったようだ。 2018.05.21 22:10 Mon
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