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“900億の男”アセンシオ、ユーベ移籍を希望か

▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFマルコ・アセンシオ(22)にユベントス移籍の可能性が浮上した。イタリア『トゥットスポルト』が報じた。 ▽レアル・マドリーの次代を担う逸材として期待がかかるアセンシオ。だが、 本人はユベントス移籍を希望している模様だ。その理由はレアル・マドリーからユベントス入りしたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの存在。アセンシオはユベントス在籍歴を持つチェルシーのスペイン代表FWアルバロ・モラタから話を聞き、心がより移籍に傾いたという。 ▽なお、今シーズンのアセンシオはここまで公式戦17試合に出場して2得点3アシストを記録。9月27日に2023年までの新契約にサインしており、その際に契約解除金も天文学的な7億ユーロ(現在のレートで約901億7000万円)まで引き上げられたとみられる。 2018.11.17 15:20 Sat
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マドリー、ファルカオ獲得を検討! モナコ会長汚職報道で退団考慮か

▽レアル・マドリーが、モナコに所属するコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ(32)の獲得を検討しているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽伝統的に、冬の補強で大きな動きを見せることをあまり好んでいなかったマドリー。しかし、フレン・ロペテギ前監督下で始まった今シーズンは、リーガエスパニョーラ第10節バルセロナ戦までで4勝2分け4敗と苦しい戦いを強いられ、サンティアゴ・ソラーリ現監督に指揮権が移ってからはリーガ連勝中と立て直してはいるが、順位は6位と低迷から脱してはおらず。 ▽マドリー低迷の理由として主に挙げられているものが、決定力不足だ。今夏、エースFWクリスティアーノ・ロナウドをユベントスに放出し、スター格の後釜を獲得しなかったことが現状を招いたと、度々指摘されている。 ▽クラブの上層部は、引き続き若手選手の育成に力を注ぐ考えを示しつつも、攻撃の強化も検討。そこで、来年1月の補強候補に挙がっているのがファルカオだ。 ▽ファルカオの年齢は32歳とベテランの域だが、過去に在籍したアトレティコ・マドリーで公式戦通算91試合70ゴールを記録するなど、その実力は折り紙付き。また、リーグ・アン19位に沈むモナコと同選手の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏の関係が悪化しており、退団が考慮されているという。 ▽また、モナコの会長を務めるドミトリー・リボロフレフ氏がファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)規制回避のために汚職に手を染めたことが報じられ、実際に逮捕されている。そのこともあり、メンデス氏とモナコの関係は修復不可能な状態になっているようだ。 2018.11.17 14:45 Sat
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バルセロナとアルバ、遂に延長交渉がスタートか

▽バルセロナがスペイン代表DFジョルディ・アルバ(29)の契約延長交渉を開始した。スペイン『Diario Sport』が報じた。 ▽現行契約が2020年6月に失効するジョルディ・アルバ。バルセロナに長期契約を求めているとみられるが、依然として動きがなく、ユベントスの関心が取り沙汰されるなど、様々な憶測が飛び交っている状況だ。 ▽だが、バルセロナは経済的な問題で遅れるジョルディ・アルバの契約更新にようやく始動。1億5000万ユーロ(約193億2000万円)の解除条項を含む内容見直しに向け、選手の代理人と交渉に入ったという。 ▽バレンシアで名を轟かせたジョルディ・アルバは2012年夏、下部組織時代を過ごしたバルセロナに加入。攻撃的な左サイドバックとして、4度のリーガエスパニョーラ制覇や、チャンピオンズリーグ優勝に貢献している。 2018.11.17 13:15 Sat
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マドリー、今冬にビジャレアルの主力MF獲得に関心か

▽レアル・マドリーが今冬の移籍市場でビジャレアルのスペイン代表MFパブロ・フォルナルス(22)の獲得に関心を示しているようだ。イギリス『CAUGHT OFFSIDE』がスペインのレポートを伝えている。 ▽マラガでプロデビューしたフォルナルスは昨夏、ビジャレアルに完全移籍で加入。セントラルMFやトップ下を主戦場に中盤の複数ポジションをこなせるボックス・トゥ・ボックスタイプの万能型MFは昨季のリーグ戦35試合に出場し3ゴール12アシストを記録。推進力のあるプレーや高い攻撃センス、テクニックを特長とする22歳にはアーセナルやアトレティコ・マドリーからの関心も伝えられている。 ▽スペインのレポートによると、ここ数年スペインの若手有望株の獲得にこだわっているマドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、以前からフォルナルスの獲得に関心を示しているという。 ▽また、近年移籍市場が異常な高騰を見せている中、現在フォルナルスに設定されている契約解除金は2500万ユーロ(約32億2000万円)と比較的手頃な金額。そのため、ペレス会長は、将来に向けた投資として今冬に同選手を獲得したい考えのようだ。 2018.11.17 13:12 Sat
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ヴェンゲル氏、アーセナル指揮官退任後の生活一変に「喪失感に苛まれた」

元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏は、クラブから退団後に喪失感に苛まれたと明かした。昨シーズン終了後、22年間にもわたり長期政権を築いてきたアーセナルから退任したヴェンゲル氏。現場復帰への意欲をのぞかせ、ミランやバイエルン・ミュンヘン行きが噂される同指揮官だが、依然として無所属の状態が続く。そんな中、ヴェンゲル氏は『beINスポーツ』で20数年ぶりにフットボールから離れた生活を送っていることについてのコメントを残した。「自由な時間が大いにあることなどこれまでになかったから、少しばかり喪失感があった」「これまでは常に解決しなくてはならない問題を抱えていて、解決したと思ったらまたすぐに別の問題がやって来た。人生において次の試合が常に1つのターゲットだった。だから今の生活はとても難しいが、私にとってのチャレンジだ。ただ、今のところまだ引退する気分ではない。まだ戦っていける」ヴェンゲル氏は先日、イギリス『スカイスポーツ』のインタビューで、2019年の早い段階から現場復帰を目指すと話した。提供:goal.com 2018.11.17 12:45 Sat
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レジスタとして変貌のブロゾビッチ…代理人が去就語る!

▽インテルに所属するクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチ(26)の代理人が選手の去就に言及した。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽ブロゾビッチは2015年1月からインテルでプレー。放出候補として名前が挙がる時期もあったが、ルチアーノ・スパレッティ監督の下でレジスタとして変貌を遂げ、公式戦15試合2得点と主力の座を射止めている。 ▽そのブロゾビッチの代理人を務めるミロスラフ・ビカニッチ氏は、選手の将来について次のように語った。 「インテル? 彼らは彼に対して、重要かつ相応しい役割を授けた。マルセロ自身も家であるミラノでより成長を遂げたね。移籍? 世界最大級のクラブが彼を欲したとしても、6000万ユーロ(約77億2000万円)の解除金を支払わなければならない。我々とも給与面の折り合いをつけないとね。だが、今のマルセロはインテルでのリーグ制覇に完全集中している」 2018.11.17 12:15 Sat
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ネルシーニョ、柏に電撃復帰か

▽柏レイソルにネルシーニョ氏(68)が戻ってくる可能性が高まっている模様だ。 ▽ブラジル『Esportes Estadao』によれば、ネルシーニョ氏は16日に柏と3年契約を締結。本人も「J2に落ちていようが、そうじゃなかろうが、チームの改革を促進させることが仕事だ」と話しており、フラメンゴでフィットネストレーナーを務めるディエゴ・リニャレス氏を帯同させるという。 ▽ネルシーニョ氏は2009年7月〜2014年まで柏を率い、2010年のJ2を制してJ1に復帰。翌年に昇格初年度のクラブとして史上初のJ1優勝を成し遂げたほか、2012年に天皇杯、2013年にJリーグカップのタイトルも獲得した柏が誇る名指揮官だ。 ▽2014年の柏退団以降は、名古屋グランパス、ヴィッセル神戸を渡り歩き、2017年12月からスポルチを指揮。だが、今年4月にフロント陣との衝突で退団しており、現在フリーとなっている。 ▽なお、柏は現在、明治安田生命J1リーグ10勝3分け19敗の17位。今シーズン2度の監督交代も実らず、クラブ通算3度目となる9シーズンぶりのJ2降格危機に瀕している。 2018.11.17 10:35 Sat
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ネイマールがエメリの手腕に太鼓判!

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが恩師を称賛した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽その恩師とは、今シーズンからアーセナルの指揮を執るウナイ・エメリ監督だ。エメリ監督は2016年夏から昨シーズンまでPSGを指揮。昨夏にPSG入りしたネイマールとは1年間、共闘した。 ▽ネイマールはアーセナルで現在公式戦16試合無敗を続けるエメリ監督について次のように語った。 「アーセナルは本当に良いフットボールをしている。素晴らしい結果を残しているね。彼は本当に偉大な監督。それは誰もがわかっていることだ」 「僕自身も彼と一緒に仕事できて幸せだった。彼は本当に努力家。それに、僕らを指導すると共に、自分自身もフットボールを勉強していたぐらいだ」 「きっと彼なら、イングランドでも重要で大きなクラブであるアーセナルに良いものをもたらしてくれる。彼の幸運を祈るよ」 2018.11.17 09:40 Sat
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ヴィツェル「ドルト移籍はキャリア最高の決断」

▽ベルギー代表MFアクセル・ヴィツェル(29)がドルトムント移籍を「史上最高の決断」と語った。 ▽ヴィツェルは今夏、天津権健からドルトムントに加入。今シーズンのここまで公式戦17試合3得点1アシストの成績を収めるなど、ブンデスリーガ首位に立つチームの原動力として存在感を際立たせている。 ▽ドイツ『ビルト』のインタビューに応じたヴィツェルは、今夏の移籍当時を振り返り、ドルトムント加入の決断に満足感を示した。 「ドルトムント移籍は僕のキャリア史上でも最高の決断さ」 「ここ以上に良い選手たちとプレーしたことはない」 「地理的にも理想的。僕や家族の故郷が近いからね」 2018.11.17 08:30 Sat
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ポルトガル戦を控えるイタリア、ロマニョーリ離脱でアチェルビ招集へ《UEFAネーションズリーグ》

▽ミランのDFアレッシオ・ロマニョーリがイタリア代表を離脱したようだ。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽ロマニョーリは16日の練習中に足の筋肉を痛めたようで、17日に行われるUEFAネーションズリーグ・リーグA・グループ3のポルトガル代表戦を前に離脱となった。代役にはラツィオのDFフランチェスコ・アチェルビが招集されるとのことだ。 ▽ミランではレギュラーセンターバックのアルゼンチン代表DFマッテオ・ムサッキオが全治6~8週間の離脱を強いられており、ディフェンスリーダーのロマニョーリも離脱となると、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督にとっては頭の痛い問題となる。 2018.11.17 02:19 Sat
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マノラスがフィンランド戦で負傷、ローマに帰還《UEFAネーションズリーグ》

▽ギリシャ代表DFコスタス・マノラスが負傷によりローマへ一足早く帰還したようだ。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が伝えた。 ▽マノラスは15日に行われたUEFAネーションズリーグ・リーグC・グループ2のフィンランド代表戦で先発するも、右足首を負傷して28分に交代していた。チームは1-0で勝利したが、直接対決の結果によりフィンランドの首位が確定していた。18日に行われる最終戦のエストニア代表戦が消化試合となる中、マノラスは一足早くローマに帰還することになった。 ▽なお、同メディアによると軽症とのこと、ローマは代表ウィーク明け、セリエAでウディネーゼ戦を、チャンピオンズリーグでレアル・マドリーとのビッグマッチを迎える。 2018.11.17 01:41 Sat
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ピャニッチが筋肉負傷で一足早くユーベに帰還、スペインとの親善試合を欠場

▽ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチが負傷を受けて一足早くユベントスに帰還することになった。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽ピャニッチは15日に行われたUEFAネーションズリーグ・リーグB・グループ3のオーストリア代表戦で先発。87分に交代していた。同メディアによれば足の筋肉を痛めたとのことだ。なお、オーストリア戦を0-0で引き分けたボスニア・Hはグループ首位を確定させ、リーグAへの昇格を決めている。そのボスニア・Hは18日にスペイン代表との国際親善試合を戦う予定となっている。 ▽代表ウィーク明け、ユベントスはセリエAでSPAL戦を戦った後、チャンピオンズリーグでバレンシアと戦うが、代えの利かないピャニッチを起用することはできるだろうか。 2018.11.17 00:12 Sat
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早期順応のトレイラ、2人のチームメートのサポートに感謝

▽アーセナルに所属するウルグアイ代表MFルーカス・トレイラが、クラブとイングランドに早い段階で適応できた理由のひとつに2人のチームメートの存在を挙げた。同選手がクラブ公式サイトで語った。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)での好パフォーマンスを引っ提げて今夏サンプドリアからアーセナルに加入したトレイラ。コンディション調整とウナイ・エメリ監督の戦術への適応からシーズン序盤こそ途中出場が目立ったものの、現在は攻守両面で質と量を約束する万能型MFとしてチームの主力を担っている。 ▽トレイラは初挑戦の選手にとって適応が難しいプレミアリーグにおいて自身が早い段階で適応できた理由に関して、ロッカールームで隣り合うフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット、元ドイツ代表MFメスト・エジルのサポートが大きかったと明かした。 「僕がここに来たとき、ロッカールームはラカゼットとエジルの間だったんだ。それは想像したことも夢見たこともないものだったよ」 「22歳でそんな特権を得られるなんて光栄なことだし、自分が今どこにいるのか理解することに苦労しているよ。同時にそれを楽しんでいるけどね」 「メストとラカは本当に素晴らしいプレーヤーであり、人間なんだ。彼らはチームが求めるクオリティをもたらしてくるんだ。同時に彼らはゲームのテンポを作ってくれる」 「ラカは素晴らしいゴールペースを見せているし、メストは正真正銘のトッププレーヤーだ。彼にボールを預ければ、失うことはほとんどない。彼はシンプルなプレーを重視しているし、クオリティが高く、いつも僕たちを落ち着かせてくれるんだ。僕は中盤だから彼にパスを出すと落ち着けるんだ」 2018.11.16 18:30 Fri
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「彼はニュー・クリスティアーノ・ロナウド」カフー氏が18歳のヴィニシウスを大絶賛

レアル・マドリーに所属するブラジル人FWヴィニシウス・ジュニオールを同国のレジェンドであるカフー氏が絶賛した。今夏、長年にわたりレアル・マドリーのエースに君臨したクリスティアーノ・ロナウドが退団。その後、レアル・マドリーは低調な戦いを続けるなど同選手の偉大さを改めて証明する結果となってしまった。しかし、フレン・ロペテギ前監督解任後に正式な指揮官に就任したサンティアゴ・ソラーリ監督の下、4連勝とチームは復調。中でも、4600万ユーロ(当時約55億円)を叩いてフラメンゴから獲得し、今シーズンよりレアル・マドリーでプレーする18歳のヴィニシウスは一気に出場機会を手にするなど頭角を現している。この活躍を受け、カフー氏は『FOXスポーツ・メキシコ』で18歳の逸材に賛辞を送った。「現段階でヴィニシウスはレアル・マドリーのスターではないが、すぐにそうなるだろう。クラブに多くの成功をもたらしたクリスティアーノ・ロナウドの代役なんて誰にも務まらないが、私が見る限りヴィニシウスもスペシャルな選手だ。彼がクリスティアーノの代役として最善の候補者であり、マドリーとともに世界制覇できると信じている」「もちろんそのためには時間とハードワークが必要だ。彼はまだスターではないが、これからレアル・マドリーに勝利をもたらす選手になるはずだ。ヴィニシウスはニュー・ロナウドになることができる。ただ、今はそのためにたくさんの汗をかかなくてはならない」ここまでファーストチームで全公式戦5試合に出場するヴィニシウスは、バジャドリー戦で初ゴールをマークするなど1ゴール3アシストを記録する。提供:goal.com 2018.11.16 18:25 Fri
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プジョルからピケへのアドバイス「フットボールに集中すべき」

▽バルセロナのレジェンドである元スペイン代表DFカルレス・プジョル氏が、現役時代にコンビを組んでいたDFジェラール・ピケにアドバイスを送った。スペイン『アス』が伝えている。 ▽バルセロナの下部組織出身のピケは、キャリアの最初期にマンチェスター・ユナイテッドに移籍したが、2004年から2008年までの在籍期間中にレギュラーを掴むことは叶わず。2008年夏にバルセロナに復帰した。すると、バルセロナではすぐにポジションを確保。当時カピタンを務めていたプジョル氏らとともに強固な守備組織を作り上げた。 ▽現在では、クラブの中でもFWリオネル・メッシやMFセルヒオ・ブスケッツに次ぐ重鎮となっているピケ。しかし、今シーズンは度々失点に絡む軽率なミスを犯すなど、期待値を下回るプレーも多い。 ▽「ピケが好調を取り戻すためにはどうするべきか? 」という質問を受けたプジョル氏は、以下のように語っている。 「ジェラール(・ピケ)が、結局フットボールは24時間働く仕事なんだ、ということに気付いたことが素晴らしいことだと思う」 「真剣にそう思う。皆知っている通り、彼はやっているよ。ジェラールがバルサに戻ってきたことは重要だった。私は本当に1日24時間フットボール生活だったからね」 「でも、リラックスしたり、人生を楽しんだり、良い時間を過ごすことも少し必要なんだ。それは彼が私に教えたことだよ」 「それでも、あの超一流のコンペティションに参加していれば、自身をよく見つめフットボールに集中することが求められるのは事実だ」 「フィットし続けてトップでプレーしたいなら、それがすべきことだよ」 2018.11.16 18:20 Fri
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ジェラード「古巣を指揮したいか?地球上の全員が答えを知っている」

現在スコティッシュ・プレミアリーグのレンジャーズで指揮を執るスティーブン・ジェラード監督は、現段階で指揮官としてアンフィールドに戻りたいとは思わないと話した。幼少期からリバプールでプレーし、アメリカでの2シーズンを除いて同クラブでキャリアを全うしたジェラード監督。2016年に現役からの引退を発表して、古巣でコーチングキャリアをスタートさせた同指揮官は、現在スコットランドの名門レンジャーズを率いる。そんな中、イギリス『ガーディアン』のインタビューを受けたジェラード監督は、リバプールの指揮官としてアンフィールドに帰還することが最終的な目標とするも、ユルゲン・クロップ監督の下で躍動するチームの指揮権を託されることに焦りはないと話した。「今すぐにリバプールの監督になりたいかって? それはないね。私はレンジャーズの監督でいたいし、レンジャーズで成功をつかみたい。いつの日かリバプールで指揮を執りたいかって? それは馬鹿げた質問だ。地球上にいるみんながその答えを知っている。でも、ユルゲン・クロップのことが好きで、彼がリバプールにプレミアリーグのタイトルをもたらしてくれると信じている」「(土壇場で優勝を逃した)2014年はファンにとって大きな痛みとなったから、彼らがどれだけタイトルを望んでいるかを私は知っている。私はリバプールのファンで、これらもそうであり続ける」また、ジェラード監督はリバプールのアカデミーでコーチをしていた際にクロップ監督から多くを学んだと語った。「私はスポンジのように、見て学んだ。今でもテレビで彼を見て、どのように状況に対処しているかを勉強している。カリスマ性とエネルギーを持ち合わせたユルゲンのようにはなれない。でも、彼から学んだことは大きな助けになるだろう」提供:goal.com 2018.11.16 18:11 Fri
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フィテッセに武者修行中の神童・ウーデゴール「目標はマドリーでのプレー。そのためならなんだってする」

▽フィテッセに所属するノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴール(19)が、所属元のレアル・マドリーでの成功を夢見ているようだ。スペイン『アス』が伝えた。 ▽かつて神童と呼ばれたウーデゴールは、2015年1月に16歳でマドリーと6年契約を締結。しかし、各国のスターが揃うトップチームでは出場機会が得られず。2017-18シーズンには日本代表MF小林祐希も所属するヘーレンフェーンにレンタル移籍し、公式戦26試合2ゴール2アシストを記録した。 ▽昨シーズン終了後、マドリーに復帰し、インターナショナル・チャンピオンズカップでは3試合に出場。しかし、トップチームに食い込むことは叶わず、今季はフィテッセで武者修行を継続している。 ▽そんなウーデゴールはフィテッセで徐々に出場時間を増加。10月31日に行われたKNVBカップ2回戦のヘラクレス戦で移籍後初ゴールを決めると、迎えた11月10日のエールディビジ第12節のヘラクレス戦でFKを鮮やかに決めて、公式戦2試合連続ゴールとなる移籍後リーグ戦初ゴールを記録した。 ▽オランダで経験値を積むウーデゴールは、ヘラクレス戦でのゴールで肩の荷が下りたと主張。ここからの更なる成長に意気込み、レアル・マドリーで将来活躍することを思い描いている。 「僕は満足しているよ。このクラブで自分が進むべき道のりを見つけることができているんだ。最近のヘラクレス戦でようやくゴールを決めることができ、少し肩の荷が下りたよ。これまでのシーズンよりも多くのゴールやアシストを記録することを一つの目標にしているんだ」 「僕はプレーしなくてはいけないし、できる限りのことを学んでいかなくてはいけない。もちろん僕はマドリーに残ることを望んでいたさ。(プレシーズンで)長い間チームで練習し、トップチームでも数分間の出場機会も得た。ただ、夏が終わる頃にクラブと話して、他のクラブでプレーすることが最善だという結論に至ったんだ」 「でもそれは僕の成長のためにベストな選択になると思う。今は最高のコンディションを模索している。レオニード・スルツキー監督と話して、ここでならそれができると思ったんだ」 「謙虚でいなくてはいけないし、ゴールも獲り続けないとね。レアル・マドリーのトップチームでどれだけ多くの19歳の選手がプレーできている? 道のりは長いけど、自分自身を信じているよ」 「全ての試合で一生懸命プレーして、多くを学び出場機会も増やしていかなくてはならない。僕の目標は明確だよ。レアル・マドリーでプレーすることさ。そのためならなんだってするよ。僕の契約自体はすでに更新されている。僕はそれを信頼の証だと感じている。フィテッセへの移籍は後退ではない。トップへ登り詰めるための前進なんだ」 2018.11.16 18:00 Fri
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ペッレグリーニ、先輩デ・ロッシへの敬愛示す

▽ローマに所属するイタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニが偉大なる先輩、MFダニエレ・デ・ロッシへの強い尊敬を語った。同選手がイタリアサッカー連盟(FIGC)の公式ツイッターでファンからの幾つかの質問に答えた。 ▽ローマ生まれローマ育ちのペッレグリーニは9歳の頃にローマの下部組織に加入。セントラルMFやトップ下を主戦場とする同選手の憧れは、ローマの皇帝フランチェスコ・トッティではなく、長らく未来のカピターノと評されてきたデ・ロッシだったようだ。 「僕は子供の頃から本当にデ・ロッシのことが大好きだったんだ。そして、今は彼が友人でありチームメートになっているんだから本当に最高だよ」 ▽また、自身を含めた歴代のアズーリベスト5に関しては引き続きトッティの名前を挙げなかった一方、デ・ロッシの名前を挙げている。 「ゴールキーパーはジャンルイジ・ブッフォンだね。ディフェンダーはパオロ・マルディーニ。中盤はデ・ロッシと僕だ。前線はロベルト・バッジョだね」 ▽また、これまで一緒にプレーしてきた最高の選手と最も難しかった対戦相手に関しては、「一緒にプレーしてきた中で最高のプレーヤーは恐らくエディン・ジェコだね。彼には感嘆させられているよ。最も厳しい相手はレオ・メッシだよ」と、ここ最近好連係を見せるエースストライカーと世界最高のフットボーラーの名前を挙げている。 2018.11.16 17:47 Fri
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バルサGMがO・デンベレの素行に言及

▽バルセロナのゼネラルマネージャー(GM)を務めるペップ・セグラ氏が、所属するフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(21)の放出を否定している。イギリス『メトロ』が、スペインのラジオ『SER』での発言を引用して報じた。 ▽遅刻や素行不良が囁かれ、来年1月の移籍が噂されたO・デンベレ。『メトロ』の情報によれば、移籍金8500万ポンド(約123億円)以上でのリバプール、アーセナル行きも取り沙汰されているようだ。 ▽しかし、先日にはO・デンベレの代理人が遅刻や素行不良、移籍を全面否定。さらに、バルセロナ側の大きな決定権を持つセグラGMも「問題ない」と語った。また、セグラGMとジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が代理人と話し合いO・デンベレを残留させるよう決定した、とする報道についても触れている。 「(ウスマーヌ・)デンベレに問題はない」 「私たちは話し合ったし、昨日も丁度3人の別の代理人たちと会ってきた。だが、(様々な噂が立つが)それは正常なことであり、私の仕事の一部だ。自然なことなんだよ」 「デンベレは非常に若く、今直面しているバルサに適応するための努力のようなものはしてこなかった。私たちは、それが彼にとってハードなことだと認識しているし、彼本人もそう思っている。出来るだけ早く状況が変わるように努力しているよ」 ▽今シーズンここまで公式戦15試合6ゴール2アシストを記録しているO・デンベレ。現時点でも上々の成績だが、有無を言わさない更なる活躍で周囲の喧騒を振り払いたいところか。 2018.11.16 17:15 Fri
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19歳ドンナルンマ、C・ロナウドとの初対決は「ドキドキして話しかけられなかった」

ミランに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが15日、イタリア国営放送『RAI』のインタビューに応じ、同僚のFWゴンサロ・イグアインやユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドらについて語った。ミランの守護神ドンナルンマは、11日に行われたユベントス戦(2-0でユベントスが勝利)においてC・ロナウドと初めて対峙した。軍配は81分にユーヴェの2点目を決めたポルトガル代表FWに上がったが、19歳GKは子供の頃からの憧れの存在であったユベントスFWとの対戦に興奮を隠せなかったようだ。「ものすごく感動したよ。僕はいつもプレイステーションで彼と対戦していたくらいだからね。試合終了後もドキドキしてしまって話しかけることはできなかったよ」続いてドンナルンマは、ユベントス戦において退場処分を受け、2試合の出場停止が決まったイグアインを擁護した。「彼は素晴らしい青年だよ。あの後、僕らやメディアの前でも謝罪した。あの試合は彼にとって非常に重要な試合だったんだ。それに大切なことは、過ちを犯したことを自覚し、今後、繰り返さないことだと思う。それに主審の所へ謝罪にも行っている。(ジェンナーロ)ガットゥーゾは彼に何も言わず、見守っていた。彼は全員に謝罪したし、酷く落ち込んでいるようだった。僕もそばに行って、少し励ましたんだ。彼には心配しないでほしい。そして僕らの力になってほしい」■40歳ブッフォンからの助言ロベルト・マンチーニ率いるイタリア代表では、レジェンドGKジャンルイジ・ブッフォンの後継者として守護神の座を託された。「代表でレギュラーになれたことを誇りに思う。子供の頃から夢見てきたんだ。信頼してくれたマンチーニには感謝したい。ブッフォン?一緒に練習するときは、いつでも僕にアドバイスをしてくれてそばで支えてくれた。『常に地に足をつけるように』と常に言われていたよ。ジジ(ブッフォンの愛称)は世界最強のGKだし、(ロシア)ワールドカップに出場できず、イタリア代表でのキャリアをこんな形で終えるのは相応しくなかったと思う」提供:goal.com 2018.11.16 16:58 Fri
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スパーズ、今冬に“ルイス・スアレスの後継者”&“アズーリのナインゴラン”獲りに動く?

▽トッテナムが今冬の移籍市場でセルタのウルグアイ代表FWマキシ・ゴメス(22)と、カリアリのイタリア代表MFニコロ・バレッラ(21)の獲得に乗り出すようだ。イギリス『HITC』が現地メディアのレポートを引用して伝えている。 ▽今夏の移籍市場でプレミアリーグ史上初となる新戦力補強ゼロに終わったトッテナム。さらに、今季は主力に多くの負傷者が出ており、シーズン後半戦に向けて補強は急務となっている。 ▽その中でクラブが獲得を目指しているのが、手薄なセンターフォワードとセントラルMFの2つのポジションのようだ。 ▽元スペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテが物足りなさを感じさせているイングランド代表FWハリー・ケインのバックアッパーに関しては、リーガエスパニョーラ屈指の若手ストライカーであるマキシ・ゴメスをリストアップしているようだ。 ▽スペイン『Radio Galega』が伝えるところによれば、トッテナムは昨季のリーガで36試合18ゴールを記録し、ウルグアイ代表で“ルイス・スアレスの後継者”と目される生粋のストライカー獲得に興味を示しているという。 ▽屈強なフィジカルと南米出身のストライカーらしい嗅覚と闘争心を併せ持つ同選手は以前にプレミアリーグ移籍に関心を示す発言をしており、そのプレースタイルを含め格好の人材だ。ただ、セルタ側が要求する4400万ポンド(約63億8000万円)という高額な移籍金がネックとなっている。 ▽一方、セントラルMFに関してはユベントスやミランなどのセリエAクラブ、リバプールやアーセナルという国内ライバルが関心を示すバレッラの獲得に関心を示しているという。イタリア『カルチョメルカート』が伝えるところによれば、すでに4000万ユーロ(約51億4000万円)のオファーを準備しているようだ。 ▽現在、ベルギー代表MFムサ・デンベレが負傷離脱中のうえ、同選手に今季限りでの退団が噂されており、トッテナムはイタリア国内で“アズーリのナインゴラン”と評されるボックス・トゥ・ボックスの万能型MFをその後継者として獲得したい考えのようだ。 2018.11.16 16:52 Fri
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ルーニー「ユナイテッドで辞めたかった」

▽DCユナイテッドに所属する元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(33)が古巣マンチェスター・ユナイテッドに対する本音を吐露した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ルーニーは2004年夏にエバートンからユナイテッドに移籍。在籍13年間で公式戦559試合253得点を誇り、5度のプレミアリーグ優勝や1度のチャンピオンズリーグ制覇など数々の栄冠を経験した。だが、晩年は出場機会が減少。2017年夏に古巣エバートンに戻り、今夏からアメリカに活躍の場を移した。 ▽イングランド代表の一員として代表引退試合を控える中、ルーニーは古巣ユナイテッドの公式チャンネル『MUTV』に登場。当時の思いを打ち明けた。 「もちろん、恋しく思う。マン・ユナイテッドは僕のキャリアを通じたハイライトさ。あれだけ長くプレーしたのだからね。でも、(退団は)正しいタイミングだった」 「当時の僕は常にプレーできていたわけじゃない。僕はずっとプレーしたいタイプの選手。監督に話をしてみたけど、その気もなさそうだったから、正しい決断だった」 「理想を言うのであれば、あそこに残り、キャリアを終わりたかった。でも、フットボールは常に変化する。異なることが起きて、また別の理由が生まれる」 「僕は素晴らしい思い出と共に去り、アメリカに行き、プレーする新たなチャンスを手にした。でも、ユナイテッドで素晴らしい時を過ごさせてもらったよ」 「それに、僕は楽しみにしている。かつてのチームメイトや友人、スタッフと再び会えることをね」 2018.11.16 16:45 Fri
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マドリーに朗報! マルセロ&カルバハルが復帰へ

▽レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロとスペイン代表DFダニエル・カルバハルの復帰が迫っているようだ。スペイン『アス』が伝えた。 ▽マルセロは、10月28日に行われたリーガエスパニョーラ第10節、バルセロナとの“エル・クラシコ”に先発出場。しかし、後半立ち上がりの50分に反撃の狼煙を上げる1ゴールを記録した後、82分にFWマリアーノ・ディアスとの負傷交代を強いられていた。 ▽一方のカルバハルは、10月2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)CSKAモスクワ戦に先発出場。しかし、前半終了間際に負傷し、43分にスペイン代表DFアルバロ・オドリオソラと交代していた。 ▽今回伝えられるところによると、マルセロ、カルバハル、マリアーノは、主力組とは別のトレーニングに参加。それでも、11月24日に行われるリーガエスパニョーラ第13節エイバル戦に復帰の目途を立てており、練習のピッチを速めているようだ。 ▽負傷の程度にバラつきがあるものの、DFアルバロ・オドリオソラ以外の守備陣全員が離脱していたマドリーにとっては朗報だ。 2018.11.16 16:44 Fri
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心臓の問題で休養中のストリニッチ、ミラン練習復帰へ…ボナヴェントゥーラは手術か

ミラン加入直後に心臓の問題が発覚し、休養中だったクロアチア代表DFイヴァン・ストリニッチの復帰が決まった。ミランが15日、公式ウェブサイトで発表している。ロシア・ワールドカップにも出場したストリニッチは今夏、サンプドリアとの契約を満了し、フリーでミランに加入した。しかし8月に行われたクラブの定期健診において、心筋に初期の肥大が見られることが発覚。約3カ月の休養を経た上での再検査が必要との診断を受けていた。3カ月の休養期間を終えたストリニッチは先日、パドヴァの専門医の下で再検査を実施したところ、スポーツ活動への復帰に支障がないことが認められた。このため選手が来週の19日からミラネッロで練習を再開することをクラブは発表している。一方、『ガゼッタ・デロ・スポルト』など複数のイタリアメディアは、左ひざのトラブルにより戦列を離れているMFジャコモ・ボナヴェントゥーラが軟骨の除去手術を決断したことを伝えている。ボナヴェントゥーラは10月25日に行われたヨーロッパリーグのベティス戦を最後にひざの治療に専念しており、これまでは保存療法を選択していた。しかしここ数週間で期待されていた回復が見られず、手術へ踏み切る形となった。これにより、ボナヴェントゥーラの復帰は4~5カ月後となる。ミランではこのほか、MFルーカス・ビリア(3月復帰見込み)やMFマテオ・ムサッキオ(2月復帰見込み)、DFマッティア・カルダーラ(3月復帰見込み)ら長期離脱者が相次いでいる。ストリニッチ復帰の朗報が届いたものの、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督にとって厳しい台所事情は続きそうだ。提供:goal.com 2018.11.16 16:18 Fri
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ジルー、同性愛カミングアウトの難しさに理解「多くの課題が残っている」

▽チェルシーに所属するフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、サッカー界で同性愛をカミングアウトすることの難しさを語っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)でフランス代表の一員としてトロフィーを掲げたジルー。サッカー選手として最高峰のタイトルを得た同選手だが、現在はさらに達成が困難な仕事に頭を悩ませているようだ。 ▽サッカー界は近年、プレミアリーグがLGBTの人々への支援を表明するなど、あらゆる差別に対する取り組みを実施。2014年に元ドイツ代表MFトーマス・ヒッツルスペルガー氏が同性愛者であることをカミングアウトしたこともあり、多少は風向きも変わってきている。 ▽しかし、ジルーは選手目線からこの問題に取り組む難しさを述べた。 「(ヒッツルスペルガーの例は)とても感動的だったよ。フットボール界でホモセクシャルだと公表することは不可能なんだ、と呟いていた時のことだった」 「部屋が変わると、沢山のテストステロン(男性ホルモン)があって、集団生活で、シャワーは共同。やりにくいけどそうなんだ」 「僕には、その痛みや男たち(サッカー選手)がカミングアウトすることの難しさが分かる。1人で何年も取り組んでいたことの、本当の結果が出るんだ」 「ゲイコミュニティ支援のためにアーセナルが“レインボウ・レース”の着用を頼んできた時も、僕はやったよ。この問題に関して、サッカー界にはまだ多くの課題が残っている」 2018.11.16 16:15 Fri
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セルタ新指揮官は多難のスタートか? 就任会見で痛恨の言い間違い…

▽12日にセルタの新指揮官に就任したミゲル・カルドソ監督(46)だが、就任早々からサポーターからの厳しい眼に晒されることになるようだ。イギリス『テレグラフ』が同監督の就任会見の失態を伝えた。 ▽昨季を13位で終えたセルタは今季、アントニオ・モハメド前監督(48の下で新シーズンをスタート。しかし、開幕12試合で3勝4敗5分けの14位に低迷すると、公式戦3戦未勝利となった12日にモハメド前監督を解任。 ▽そして、後任として招へいされたのが、今季途中までナントを率いていたカルドソ監督だ。2012-13シーズンに同じガリシアに本拠地を置くローカルライバル、デポルティボでアシスタントコーチを務めた経験を持つカルドソ監督の第一印象は決して良いものではなかったが、13日に行われた就任会見でその印象はさらに悪化することになった。 ▽セルタでの所信表明を行った際、カルドソ監督は最もやってはいけない言い間違いをしてしまった。 「まず、私に信頼を示してくれた会長やスポーツ・ディレクターに感謝を示したい。そして、私のコーチングスタッフと共に“デポルティボ”での新たな時代を切り開いていきたい。いやその“セルタ”での…」 ▽“セルタ”と言うべきところで最も言ってはいけない“デポルティボ”と発言したカルドソ監督の痛恨ミスに、隣に座っていたフェリペ・ミニャンブレスSDは早くも同監督を招へいしたことを後悔しているかもしれない。 2018.11.16 16:00 Fri
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スソ、アトレティコの接触認めたが…心はミランに!

▽ミランに所属するスペイン代表MFスソ(24)がアトレティコ・マドリーの接触を認めつつ、忠誠心を示した。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽スソは2015年1月にミラン入りし、2016年1月に期限付き移籍でジェノアへ。2016-17シーズンにミラン復帰を果たして以降、信頼を勝ち取り、2017年8月にスペイン代表初招集を受けるなど株を上げた。スペイン『Es Radio』で注目を集める去就について次のように語っている。 「僕は物静かな男さ。家族に感謝するよ。僕の希望をわかってくれているし、スペインに帰りたくなればそうするだろう。僕の両親は戻ってきてもらいたいみたいだけどね」 「でも、今の僕は国外でプレーしたい。夏にアトレティコ・マドリーからコンタクトがあったけど、4000万ユーロ(約51億3000万円)の解除条項があった。時間が経てば、もっと高くなるだろう」 「あの額を支払えるスペインのクラブはほとんどいない。僕はイタリアや、ACミラン、そして、ミラノの街を愛している。だから、ラ・リーガに戻ることなんて考えてない」 「ここ2年間、様々なオプションがあったにも関わらずだ」 ▽なお、スソは今シーズンのここまで公式戦15試合に出場して5得点8アシスト。現在、レアル・マドリーの関心も取り沙汰されている。 2018.11.16 15:45 Fri
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窮地チェルシー、クリステンセン獲得の際に不正か

▽先日から暴露サイト『Football Leaks』のターゲットになっているチェルシーだが、更なる不正疑惑が明るみに出てしまった。デンマーク『Politiken』が『Football Leaks』を元にしたレポートを伝えた。 ▽現在、チェルシーは『Football Leaks』によってブルキナファソ代表FWベルトラン・トラオレ(現リヨン)獲得の際に不正なアプローチを行い、国際サッカー連盟(FIFA)のルール違反を犯したとして2年間の移籍禁止処分が科される可能性が伝えられている。 ▽この一件に関連して新たに浮上しているのが、デンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン獲得時の不正疑惑だ。 ▽『Politiken』が伝えるところによれば、チェルシーは2012年にブレンビーからクリステンセンを獲得する際に、同選手の実の父親であるステン・クリステンセン氏を活動実績がない中、若手のスカウトとして契約したという。 ▽多くのリーグでは若手選手の契約時に便宜を図った両親に対して、高額の謝礼金を支払うケースがあるが、プレミアリーグでは禁止されている。そのため、チェルシーはステン氏とスカウトとしての契約を結ぶことで、その給与を謝礼金として渡していたようだ。 ▽そして、ステン氏の給与の総額は500万クローネ(約8500万円)という破格の金額だった。 ▽なお、チェルシーは『Politiken』の取材に対して、「秘密契約やプレーヤーに関する事件についての憶測に関してコメントすることはない」とコメント。一方、ステン氏は「それはあなた方が何人かのウクライナ人やそれに類する人から得たストーリーだ。私はこの件に関してノーコメントだ。そして、私への連絡はやめてもらいたい」と、ノーコメントの姿勢を貫いている。 2018.11.16 15:22 Fri
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アーセナル&チェルシーがU-20ブラジル代表SBに関心か

▽アーセナルとチェルシーがアトレチコ・ミネイロに所属するU-20ブラジル代表DFエメルソン(19)の獲得に興味を示しているようだ。ブラジル『O Tempo』が伝えている。 ▽ポンチ・プレッタでプロデビューを飾った右サイドバックのエメルソンは、2018年にアトレチコ・ミネイロへ完全移籍。サイドバックとしては大柄な183cmの体躯と高い身体能力を武器とする逸材は今季ここまでリーグ戦20試合に出場し1ゴールを記録している。 ▽『O Tempo』が伝えるところによれば、現在アトレチコ・ミネイロは深刻な財政難に見舞われており、財政状況を改善するため選手の売却が急務となっているという。そして、その売却候補の1人にエメルソンの名前が挙がっているようだ。 ▽また、エメルソンは先日にヨーロッパ移籍に向けて代理人を変更しており、今冬の移籍の可能性が強まっている。なお、アトレチコ・ミネイロは同選手の保有権の63パーセントを保持しているが、移籍金は4000万レアル(約12億円)ほどになる見込みだ。 ▽そのエメルソンに関してはここ数週間、アーセナルとチェルシーがスカウトを送り込んでおり、現時点で有力な移籍先の候補に挙がっているようだ。 2018.11.16 14:40 Fri
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サッリ体制で出場激減のケイヒルはミランへ?

▽ミランが、チェルシーに所属する元イングランド代表DFギャリー・ケイヒル(32)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス方面の報道を基としてイタリア『カルチョメルカート』が伝えた。 ▽ミランでは現在、センターバックを務めるイタリア代表DFマッティア・カルダーラとアルゼンチン代表DFマッテオ・ムサッキオが負傷離脱中。今冬の移籍市場での同ポジションの補強が急務になっており、ケイヒル獲得に白羽の矢が立ったという。 ▽今シーズンからチェルシー指揮官に就任したマウリツィオ・サッリ監督は、ブラジル代表DFダビド・ルイスとドイツ代表DFアントニオ・リュディガーをセンターバックのファーストチョイスに。優先順位の低いケイヒルは、リーグ戦わずか21分間のプレーに留まっている。 ▽また、チェルシーとの現行契約は今シーズン限りとなっており、ケイヒルはイギリス『ミラー』のインタビューで、来年1月にクラブを去る可能性について「おそらく、イエスだ」と退団を示唆していた。その後、残留を匂わせる発言もしていたが、就去に注目が集まっている。 2018.11.16 14:23 Fri
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