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ハインケス、加入決定のゴレツカを高評価…「ブンデスリーガにとっても良いこと」

バイエルンを率いるユップ・ハインケス監督は、獲得の決まったMFレオン・ゴレツカについて言及している。バイエルンは19日、シャルケからドイツ代表MFゴレツカをフリーで獲得したことを発表した。ハインケス監督はブレーメン戦の前日会見に出席し、ゴレツカについてこのように語った。「ゴレツカについてはペーター・ヘアマンとよく話していた。シャルケでゴレツカと一緒に働いていたからね。素晴らしい個性の持ち主だと言っていた。それに知的な男でほとんど自分のプレーだけに集中していると言っていた。ブンデスリーガでの試合でも見ているし、コンフェデ杯のような代表チームでの試合でも彼は非常に良いプレーをしていた」「ブンデスリーガにとってもドイツ代表の選手がドイツに残ることは良いことだ。イングランドやイタリア、スペインとの競争があった中で、最終的にバイエルンに決めてくれたわけだからね」ゴレツカは6月30日からバイエルンへ加わり、来シーズンからミュンヘンでプレーすることになる。提供:goal.com 2018.01.20 20:58 Sat
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モウ、ショーへのアメとムチがあからさま

▽ジョゼ・モウリーニョ監督が、同クラブに所属するDFルーク・ショーを絶賛している。ユナイテッド公式サイトが伝えた。 ▽ショーに関してはシーズン序盤、パフォーマンスに対してモウリーニョ監督から公の場で苦言を呈されるなど、厳しい状況下に立たされ、1月の移籍が濃厚とも伝えられていた。しかし、最近の試合では直近の5試合すべてで先発しており、上々のプレーを披露。ショーに関して、20日に行われるプレミアリーグ第24節のバーンリー戦を前に、モウリーニョ監督は以下のように話した。 「彼が今季初めてプレーしたのはチャンピオンズリーグ(CSKAモスクワ戦)だったことを私は覚えている。彼はそこから徐々に良くなっていった。(年明けの)エバートン戦やその2日後のサウサンプトン戦など、非常に上手くプレーできている」 「ソリッドだし、フィジカル的にも向上している。メンタリティもより強くなっており、戦術理解度も試合毎に向上している。私はとても幸せだよ。今は移籍市場が開いているが、私はこの瞬間、『ルーク・ショーよりも優れた左サイドバックはなかなか見れない』と言うことができる」 ▽なお、モウリーニョ監督は、昨年4月にショーに関して、「(他の誰かと)彼のトレーニングに対する姿勢や集中力、野心を比較することはできない。彼は大きく劣っているのだから」と公の場で言及。モウリーニョ監督のアメとムチを受けたショーは、指揮官の期待に応えて今後さらに飛躍していくことができるだろうか。 2018.01.20 20:18 Sat
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インテルの10番はイングランド行き? それともスペイン?

▽インテルのポルトガル代表MFジョアン・マリオ(25)は、イングランドではなくスペインへ向かうかもしれない。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽ユーロ2016の優勝メンバーでもあったジョアン・マリオは、スポルティング・リスボンから2016年夏に4000万ユーロ(約54億1500万円)の移籍金でインテルへと加入。しかし、セリエAではインパクトを残せていない。 ▽そんなジョアン・マリオに対し、ウェストハムがオファー。そこに、セビージャも参戦したようだ。ウェストハムは、半年間のレンタル移籍を希望しており、150万ユーロ(約2億円)のオファーを提示。しかし、ジョアン・マリオはセビージャ行きを望む可能性があるようだ。 ▽ジョアン・マリオは2016-17シーズンはセリエAで30試合に出場し3ゴール5アシストを記録。今シーズンはここまでセリエAで14試合に出場し5アシストを記録している。果たして、冬の移籍は実現するのだろうか。 2018.01.20 19:42 Sat
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伊記者が語るインテル移籍市場…長友佑都、ハンダノビッチらの退団を予想するワケは?

イタリア紙『レプブリカ』で記者を務めるアンドレア・ソレンティーノ氏が、メディア『プレミアムスポーツ』の番組に出演し、インテルの移籍市場について語った。ソレンティーノ氏は今シーズン、インテルがUEFAのファイナンシャル・フェアプレー(FFP)対策を迫られると指摘。日本代表のDF長友佑都らベテラン選手がその犠牲となる可能性が高いと予想した。「インテルはUEFAの規定に沿うために6月30日までに6000~7000万ユーロ(約82~95 億円)の収入を捻出しなければならない。どこから捻出するか? サミル・ハンダノビッチ、ユート・ナガトモ、アンドレア・ラノッキアら在籍期間の長い選手から売ることになるだろう。この3選手が7000万ユーロで売れるとは思えないので、誰か価値の高い選手を加えなければならない。イバン・ペリシッチと先の2人などね」続いてエース、FWマウロ・イカルディについても言及。「インテルの中で最も価値が高いのは当然、イカルディだ。7月前半に限り有効な違約条項があるので、イカルディはメルカートで注目すべき選手と言える。チーム内で最高の選手であると同時に、財政面でも決定打となり得る選手だ」と述べ、今夏の主将放出の可能性を示唆した。また昨シーズン、巨額の資金を投じたものの期待外れに終わったMFジョアン・マリオおよび、ガビゴルことFWガブリエウ・バルボサについて、「2016年夏に8300万ユーロ(約113億円)もかかった酷い買い物だった」と振り返った。提供:goal.com 2018.01.20 19:42 Sat
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マン・Cとは違う? サンチェス強襲のユナイテッドをリスペクトするヴェンゲル「彼らの資金力は彼ら自身が生み出したもの」

▽アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、マンチェスター・ユナイテッドを擁護している。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽ユナイテッドは現在、今季限りでアーセナルとの契約が満了するFWアレクシス・サンチェスの獲得に近づいているとみられる。当初はマンチェスター・シティ移籍が濃厚とみられてきたサンチェスだが、ユナイテッドが参戦したことでオペレーション費用が高騰。最終的には、サンチェスに対してシティ以上の条件を提示し、アーセナルにはMFヘンリク・ムヒタリアンをトレード要員として提示したユナイテッドが争奪戦で勝利したとみられている。 ▽ユナイテッドは、サンチェスに対して週給35万ポンド(約5400万円)という巨額の給与をオファーしたとみられている。しかし、ヴェンゲル監督は豊富な資金力を見せるユナイテッドを擁護している。 「数字のことに口を挟みたくはないね。それはマン・ユナイテッドの問題だから。私は彼らをリスペクトしている。なぜなら、選手に支払うお金は、彼ら自身で生み出したものだからだ。それはリスペクトされるべきだ」 ▽アレックス・ファーガソン元監督の退任以降、プレミアリーグではなかなかタイトルを争えていないユナイテッドだが、世界的な人気から商業面では低迷することなく、プレミアリーグNO.1の収益を誇っている。『デイリー・メール』はヴェンゲル監督が、シティの資金力の背景にオーナーであるシェイフ・マンスール氏のアブダビ・ユナイテッド・グループによるものがあるということから、ユナイテッドと異なるという意見を示唆したと伝えている。 2018.01.20 19:41 Sat
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途中交代の柴崎岳についてヘタフェ指揮官「運がなかったが、仕事ぶりはファンタスティック」

現地時間19日に行われたリーガ・エスパニョーラ第20節、ヘタフェvsビルバオの一戦は、2-2の引き分けに終わった。先発した柴崎岳は56分にピッチから退いている。試合後、ヘタフェのホセ・ボルダラス監督は、柴崎を途中交代させたことについて、試合後の会見で次のように述べている。「ガクは長期間離脱を強いられ、先週金曜日にスタメンとして復帰したばかり。そんな中でもよくやっていたと思うよ。今日のビルバオ戦は激しいリズムの試合となったが、彼はピッチ上でプレーをうまくこなしていたわけではなかった。プレーに関与しようとしていたが、ボールを受けたり、リズムを変えるプレーでうまくいかなかったようだね」柴崎途中交代の要因は「本領を発揮できなかったこと」と語る一方で、ボルダラス監督は「それでもガクの仕事ぶりはファンタスティックだった。ピッチ上で確かにチャレンジをしようとしていたからね。今日は運に恵まれなかったが、フットボールではそういう試合もあるさ。だが彼は素晴らしい選手であることに疑いはないし、これからもっとフィットネスを上げて、最高のプレーを見せてくれるに違いない」と発言。柴崎に大きな信頼を寄せていることを強調した。ヘタフェはこのドローで暫定ながらリーグ7位に浮上。柴崎はチームをさらなる高みに導き、ロシア・ワールドカップのメンバー入りに向けてアピールすることができるのか。柴崎にとって、正念場のリーガ後半戦はしばらく続くことになりそうだ。提供:goal.com 2018.01.20 19:32 Sat
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18歳のアルゼンチン人MFがMLSの移籍金記録を塗り替える…移籍金は16億円超

▽1人のアルゼンチン人の若手選手がメジャーリーグ・サッカー(MLS)の移籍金記録を塗り替えた。MLS公式サイトが伝えた。 ▽新シーズンに向け、選手獲得やドラフトが進んでいるMLS。アトランタ・ユナイテッドが、インデペンディエンテのU-20アルゼンチン代表MFエセキエル・バルコ(18)を若手指名選手として獲得。国際移籍証明書とP1ビザ(スポーツ選手や芸能人に必要なもの)が認められば、正式に選手登録される。 ▽これまでのMLSの移籍最高額は、2013年にトロントFCがローマからアメリカ代表MFマイケル・ブラッドリーを獲得する際に支払った1000万ドル(当時のレートで約10億5000万円)。バルコは、それを上回る1500万ドル(約16億6000万円)の移籍金でアトランタへと加入するようだ。 ▽なお『ESPN』によると、今回の契約には、今後バルコが移籍する際の移籍金の30%がインデペンディエンテへと支払われることが盛り込まれ、期限は2019年12月までとなっている。また、その後に移籍した場合は10%が支払われる条項があるようだ。 ▽バルコは、インデペンディエンテの下部組織出身で、昨シーズンのアルゼンチンリーグでは8試合に出場し1ゴール2アシストを記録。U-20アルゼンチン代表にも選出されており、2017年に行われたU-20南米選手権では8試合に出場していた。なお、U-20ワールドカップはメンバー外となっていた。 2018.01.20 19:20 Sat
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サンチェス&ムヒタリアン、それぞれチームメートに別れを告げた?

▽アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)が20日中にもマンチェスター・ユナイテッド移籍に向けたメディカルチェックに向かうようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じている。 ▽今季限りでアーセナルとの契約が満了するサンチェスに関しては、シティ移籍濃厚から一転して、急きょ参戦したユナイテッドへの移籍が確実視されている状況。報道によれば、サンチェスは金曜日にアーセナルの練習に参加し、チームメートに別れを告げた。深夜にはホテルを離れた。現地時間の20日(土)にもユナイテッド移籍に向けたメディカルチェックに臨むという。 ▽一方、サンチェスとの等価トレードでアーセナル移籍が伝えられるMFヘンリク・ムヒタリアンも、金曜日の練習後にユナイテッドのチームメートに別れを告げたとのこと。プレミアリーグを牽引してきた2チームによる珍しい大型トレード成立が、いよいよ近づいている模様だ。 2018.01.20 19:02 Sat
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残留争い中のサウサンプトン、FWカリージョへのオファーもモナコが拒否

▽サウサンプトンが獲得を目指していたアルゼンチン人FWグイド・カリージョ(26)だが、モナコがオファーを拒否したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽今シーズンは、残留ラインギリギリの17位に位置するサウサンプトン。18位のストーク・シティとは勝ち点差がわずかに「1」と、予断を許さない状況となっている。 ▽ここまでチーム得点は23試合で23得点と多くなく、勝利数もわずかに4と苦しい状況。攻撃面を改善すべく、今冬は前線のテコ入れに動いている。 ▽かつてアカデミーで育ったアーセナルのイングランド代表FWテオ・ウォルコットの獲得に動いたものの、ウォルコットはエバートンへと移籍。マウリシオ・ペジェグリーノ監督がエストゥディアンテスを率いていた時に指導した、カリージョに目をつけた。 ▽『スカイ・スポーツ』によると、サウサンプトンは1760万ポンド(約27億円)のオファーを出していたとのこと。しかし、モナコはこれを拒否したようだ。 ▽カリージョは、2015年7月にエストゥディアンテスからモナコへ加入。今シーズンはリーグ・アンで15試合に出場し4ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグでも5試合に出場していた。 2018.01.20 18:55 Sat
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チェルシー、ゼコと合意か

▽チェルシーが、ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコ(31)と個人合意に至っているようだ。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。 ▽今夏の移籍市場でFWアンディ・キャロルやFWピーター・クラウチなど大型FW獲得の噂が伝えられてきたチェルシー。どうやら本命はゼコの模様で、既に本人の合意を取り付けている。 ▽報道によれば現在、チェルシーはローマとの合意に関してポジティブに交渉を進展させており、ゼコに加えて左サイドバックを主戦場とするMFエメルソン・パルミエリ(23)をセットで獲得することを目指している模様。ローマの要求額は5000万ユーロ(約67億7000万円)+ボーナス1000万(約13億5000万円)だとのことだ。 ▽なお、ゼコは昨シーズン、ローマでリーグ戦37試合に出場して29得点を記録。今シーズンはここまでリーグ戦19試合で9得点を挙げている。また、エメルソン・パルミエリは、昨シーズンにリーグ戦25試合に出場したが、今シーズンは昨シーズン終盤に左ヒザ前十字じん帯を損傷した影響で出遅れ、DFアレクサンダル・コラロフにポジションを奪われる形でリーグ戦出場が1試合にとどまっている。 2018.01.20 18:43 Sat
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チェルシーが念願のサイドバック獲得へ…総額34億円でのエメルソン移籍でローマと合意間近

チェルシーがローマのエメルソン獲得に近づいていることが分かった。サイドバックの強化を狙うチェルシーは、エメルソン・パルミエリ獲得に向け、ローマに1760万ポンド(約27億円)の移籍金に、パフォーマンスボーナスの440万ポンド(約6億7500万円)を上乗せした総額2200万ポンド(約34億円)のオファーを提示。ボーナスの詳細はまだ決まっていないものの、移籍交渉は大詰めを迎えているようだ。先日、エメルソン・パルミエリの代理人は「エメルソンはプレミアリーグを気に入っていて、(アントニオ・)コンテと仕事をすることが彼の夢」と公言するなど、イングランドへの移籍に前向きと考えられてきた。マルコス・アロンソとポジション争いができる左サイドバックの獲得を望むコンテ監督は、昨夏からユベントスのアレックス・サンドロの獲得に目指していたが、交渉は決裂。前十字じん帯損傷から12月上旬に復帰するも、以降出場は2試合のみとローマで不遇の時を過ごすエメルソンに白羽の矢を立てている。一方、現在アロンソの控えに甘んじているケネディは、エメルソン・パルミエリの加入が正式に決まれば他クラブにローンで放出されることになる見通しだ。提供:goal.com 2018.01.20 18:22 Sat
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【セリエA第21節プレビュー】日曜にインテルvsローマの上位対決開催

▽2週間前に行われた後半戦のスタートとなった前節では、首位ナポリ(勝ち点51)と2位ユベントス(勝ち点50)が勝利した一方、インテル(勝ち点42)が引き分け、ローマ(勝ち点39/未消化1試合)が敗れたことで、上位2チームとの勝ち点差が広がった。束の間のウインターブレイクが明けて迎える第21節は日曜と月曜に行われ、日曜にインテルvsローマの上位対決が開催される。 ▽3位インテルは前節フィオレンティーナ戦を追加タイム被弾で1-1と引き分け、リーグ戦5試合勝利から見放されることとなった。苦しい試合が続く中、守備の要であるミランダが復帰予定なのは朗報。ただ、負傷したラノッキアに代わって途中出場でリーグ戦8試合ぶりに出場した長友は、引き続きベンチスタート予想となっている。今季の1stマッチではイカルディのドッピエッタで勝利しているインテルだが、ローマにシーズンダブルを果たして上位2チームを追うことができるか。 ▽一方、難敵アタランタに1-2と敗れてリーグ戦3試合勝利から見放され、チャンピオンズリーグ(CL)圏外の5位に転落したローマは、規律違反を犯したことでアタランタ戦をスタンド観戦となったナインゴランが復帰予定。主力にケガ人がいない中、ベストメンバーで4試合ぶりの勝利を目指す。 ▽後半の2発でヴェローナに勝利し、リーグ戦4連勝としたナポリは、日曜日のランチタイムに6位アタランタ(勝ち点30)とのアウェイ戦に臨む。ローマを撃破した難敵アタランタが相手となるが、2週間の調整期間で勤続疲労が幾分か回復したであろうチームは首位キープとなるか。 ▽ナポリを1ポイント差で追う2位ユベントスは、月曜日に14位ジェノア(勝ち点21)とのホーム戦に臨む。前節カリアリ戦では苦戦しながらもGKシュチェスニーの活躍で凌ぎ、1-0で辛勝したユベントスだが、ディバラが全治1カ月のケガを負ったのは痛手。代役はカリアリ戦で好アシストを記録したドグラス・コスタが予想されているが、チームにフィットしつつあるブラジル代表ウインガーはチームを勝利に導くことができるか。 ▽前節クロトーネ戦をボヌッチの幸運弾で1-0と制し、リーグ戦4試合ぶりに勝利した8位ミラン(勝ち点28)は、16位カリアリ(勝ち点20)とのアウェイ戦に臨む。引き続きすっきりとした形で勝利できずにいるミランだが、前節ユベントスを大いに苦しめたカリアリに勝利し2連勝となるか。最後にインモービレの4発でSPALとの打ち合いを制し、4位に浮上したラツィオ(勝ち点40/未消化1試合)は、13位キエーボ(勝ち点22)とのホーム戦に臨む。 ※スタメン予想はイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』参照 ◆セリエA第21節 ▽1/21(日) 《20:30》 アタランタ vs ナポリ 《23:00》 サッスオーロ vs トリノ サンプドリア vs フィオレンティーナ ラツィオ vs キエーボ ウディネーゼ vs SPAL ヴェローナ vs クロトーネ ボローニャ vs ベネヴェント 《26:00》 カリアリ vs ミラン 《28:45》 インテル vs ローマ (28:45) ▽1/22(月) 《28:45》 ユベントス vs ジェノア 2018.01.20 18:00 Sat
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バイエルン移籍のゴレツカがシャルケファンへ頼んだ願い「僕の決断を受け入れる必要はないけど…」

バイエルン・ミュンヘンへの移籍が発表されたドイツ代表MFレオン・ゴレツカは、自身のフェイスブックでシャルケファンへメッセージを送った。ゴレツカはかねてよりバルセロナやリバプール、バイエルンといったトップクラブへのステップアップへのステップアップが噂されていたが、19日に正式発表。6月30日から4年契約でバイエルンへと加わることが明らかになった。移籍金ゼロのフリー移籍に加え、国内のライバルクラブへの移籍のためファンからの反発は小さくない。そこで、ゴレツカは以下のようなメッセージをファンに届けた。「皆の失望は理解できる。今はどんな説明も受け入れられないだろう。でもさよならは言いたくないし、後半戦も僕はシャルケの選手だ。皆は僕が常に全力を尽くすとわかっているはずだ。シャルケのCL復帰とポカール優勝に貢献したい。ここ数日間、首脳陣のクレメンス・テンニエス、クリスティアン・ハイデルやドメニコ・テデスコと話した。彼らは特に僕を残したがっていたから、残念がっていたね。ここで過ごした5年はずっと心に残り続けるだろう」「皆には一つのことをお願いしたい。僕の決断を受け入れる必要はないけど、チームにとって難しいような状況にはしないでほしい。僕らには達成したい大きな目標があるからね」提供:goal.com 2018.01.20 16:42 Sat
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モウリーニョが獲得前にサンチェスをお試し? 遠征先にPS4を持ち込む

▽今冬の選手獲得に向け、マンチェスターユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が斬新な方法で準備を進めているようだ。イギリス『サン』が報じた。 ▽ユナイテッドは、マンチェスター・シティも獲得に興味を示していたアーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスの獲得に動き、大きく近づいているという。 ▽アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンとのトレードの話も浮上するなど、交渉は具体的に進展。まもなく発表されるとみられている。 ▽そんな中、ユナイテッドはバーンリーとの一戦に備え遠征。一行はローリー・ホテルに宿泊しているが、その際にモウリーニョ監督があるものを小脇に抱えていた。それは、プレイステーション4の箱だった。 ▽その真意は定かではないものの、『サン』によると、モウリーニョ監督は『FIFA18』をプレーするのではと予想。加入が近づくサンチェスをチームに入れ、動きや組み合わを考えているのかもしれないと見解を示している。 ▽サンチェスがユナイテッドに加入した場合、左サイドを務めるのであれば、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード、フランス代表FWアンソニー・マルシャルとポジションを争うことになる。サンチェスはFIFA18のレーティングで「89」を記録しており、ゲーム内でも高い評価を得ている。FIFA18でしっかりと機能し、移籍の後押しにつながったのだろうか。 2018.01.20 16:11 Sat
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昨夏プレミア復帰、チチャリートのトルコ移籍が濃厚に…古巣ユナイテッド復帰のうわさも消滅か

ウェストハムの“チチャリート”ことハビエル・エルナンデスが、ベシクタシュ行きに近づいているようだ。2017年夏にレバークーゼンからプレミアリーグに復帰したエルナンデス。ウェストハムは、マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した同選手の獲得に1600万ポンド(約23億円)を捻出し、3年契約を結んでいた。しかし、そのわずか半年後に退団することになりそうだ。ベシクタシュのフィクレト・オルマン会長はすでにロンドンに渡り、ウェスト・ハムの幹部とエルナンデスについて話し合いの場を持ったとされている。そして、移籍金850万ユーロ(約11億5000万円)で両クラブは合意に近づいたと報じられた。今冬、ストライカーのシェンク・トスンをエバートンに売却し、その代役探しに追われていたベシクタシュだが、プレミアリーグやリーガ、ブンデスリーガで活躍したメキシコ代表FWとの契約が決定的に。なお、J・エルナンデスはトルコで350万ユーロ(約4億7000万円)のサラリーを受け取るようだ。一時は、ロメル・ルカクのバックアッパーを探すジョゼ・モウリーニョ監督が、J・エルナンデスのオールド・トラフォード帰還を目論んでいると報じられてきたが、復帰話は消滅し、同選手はトルコに活躍の場を移すことになりそうだ。提供:goal.com 2018.01.20 15:08 Sat
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鹿島からKASオイペン移籍のFW豊川雄太がスタンダール・リエージュ戦の遠征メンバー入り…早速デビューの可能性

▽ベルギーのジュピラー・プロ・リーグに所属するKASオイペンは19日、鹿島アントラーズからFW豊川雄太(23)の加入を発表した。契約期間は2019年6月30日までの1年半契約とのこと。移籍にはリーズ・ユナイテッドが絡んでいることも主張している。 ▽豊川は、今冬にテスト生としてトレーニングセッションに参加。満足行く結果を残したことにより、経営陣に認められ、ドーハで行われていたトレーニングにも参加。チームとのコンビネーションも完璧にしているという。 ▽また、クラブは20日に行われる第22節でスタンダール・リエージュと対戦。アウェイゲームに臨むが、豊川も選手登録され、帯同していることを発表した。キックオフは26時の予定だ。 ▽鹿島は19日に豊川のKASオイペンへの完全移籍を公式発表しているものの、リーズはこれまで一度も発表せず。しかし、KASオイペンはリーズが絡んでいることを主張し、当初は2018年夏までのレンタル移籍だったとのこと。鹿島とリーズの協議の結果、2019年6月30日まで契約を結ぶことができたとしている。 2018.01.20 13:40 Sat
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マンチーニ、PSGでの監督業に興味「是非ともやってみたい」

▽ゼニトのロベルト・マンチーニ監督が、パリ・サンジェルマン(PSG)での指揮に興味があることを明かした。イギリス『Four Four Two』がフランス『レキップ』でのインタビューを引用して伝えている。 ▽フィオレンティーナ、ラツィオで指導者としての経験を積み、2004年に就任したインテルでセリエA3連覇を成し遂げたマンチーニ監督。2009年12月にマンチェスター・シティに就任すると、2011-12シーズンにはプレミアリーグ制覇へ導いた。その後はガラタサライ、自身2度目となるインテルでの指揮を経て、今シーズンはゼニトを指揮。国内リーグ戦では、首位のロコモティフ・モスクワに勝ち点8差で次ぐ2位につけている。 ▽そんなマンチーニ監督は、PSGでの指揮に関心を抱いていることを告白。また、タレント揃いのPSGが数年のうちにチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げる可能性があると主張している。 「是非ともパリ・サンジェルマンで監督をやってみたい。ありえない話ではないだろ? 素晴らしい仕事をした監督でさえ、1日で全てが変わる可能性があるんだ」 「コンタクトはなかったが、将来はわからないよ。PSGは各ポジションに素晴らしい選手がいるんだ。全ての監督がそのようなチームで指揮してみたいと思うだろう」 「PSGは世界でベストなチームの一つだ。ネイマールやキリアン・ムバッペがいるし、チャンピオンズリーグを優勝するチャンスを持っている。今シーズンだけでなく、数年間はその可能性がある」 2018.01.20 13:25 Sat
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R・シルバ移籍でヘルタFW原口元気が浦和復帰も? イングランド、ドイツのクラブも獲得に興味

▽今冬の移籍の可能性が報じられているヘルタ・ベルリンの日本代表FW原口元気(26)だが、ここに来て古巣の浦和レッズも獲得に動いているようだ。ドイツ『キッカー』が報じた。 ▽今シーズン終了後にヘルタ・ベルリンとの契約が満了を迎える原口は、昨夏トランスファーリクエストをクラブに提出。しかし、移籍先が決定せずにチームに残るも、パル・ダルダイ監督の構想外となり、今シーズンはブンデスリーガで7試合、ヨーロッパリーグで3試合の出場に留まっている。 ▽原口は、19日に行われたドルトムント戦でもメンバー外となっており、6月に行われるロシア・ワールドカップへ向けて出場機会を得るため、今冬の移籍の可能性が噂されている。原口には、イングランドの2クラブやブンデスリーガのクラブも興味を持っている中、浦和も手を挙げているようだ。 ▽浦和は、昨シーズン加入したブラジル人FWラファエル・シルバが中国2部の武漢卓爾職業足球倶楽部への移籍が決定的となっており、AFCチャンピオンズリーグやJリーグで活躍したストライカーを失うこととなる。ラファエル・シルバの移籍金は700万ユーロ(約9億4700万円)とになると言われている。 ▽原口は50万ユーロ(約6800万円)で2014年にヘルタ・ベルリンへと加入。今なお高い評価をしている古巣に移籍する可能性もあるが、どのような決断を下すだろうか。 2018.01.20 12:40 Sat
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香川真司、ヘディング弾でチームを救うも地元紙の評価は及第点…「全体的に物足りなかった」

ボルシア・ドルトムントは19日に行われたブンデスリーガ第19節でヘルタ・ベルリンと対戦。この試合でフル出場を果たし、ゴールを決めた日本代表MF香川真司に対する地元メディアの評価は及第点となった。香川は1-0とヘルタ・ベルリンのリードで迎えた71分、ジェイドン・サンチョによる左サイドからのクロスをヘディングで押し込んで、今季リーグ戦4ゴール目を記録。その他にも特に後半に入ってから、アレクサンダー・イサクが惜しくも決め切れなかったチャンスを演出するなど、攻撃にアクセントを与えた。1-1で終わったこの試合だが、地元の『ルールナハリヒテン』は、香川の寸評で「小柄な日本人選手によるヘディング(14分)が前半最大のチャンスだったことが、この試合の前半について多く物語る部分だ。しかし彼は実際におへその高さのボールを頭で押し込んだ(71分)」と記し、プレーに「3」をつけている。サンチョとDFオメル・トプラクにトップタイの「2.5」を与え、ビュルキのプレーを香川と同様「3」とした同紙はDFジェレミー・トルヤンやウカシュ・ピシュチェクの2人を「4.5」と酷評した。一方、チーム全員により低い評価を下した『WAZ』では香川に対する採点は「3.5」。サンチョのみに「2」と高得点を与えた同紙だが、香川については「優れた縦パスやプレーのゾーンを変えるパスを出したが、全体的に見て物足りなかった」と記し、14分や59分にシュートを決め切れなかったことに言及。またゴール場面については「サンチョが夢のようなクロスを送り込んだときには正しい位置におり、最短距離でヘディング弾をマーク」とコメントしている。なお『WAZ』ではビュルキやトプラクは及第点の「3」となり、単独ワーストの「5」をつけられたアンドレ・シュールレに加えてゲッツェやユリアン・ヴァイグルもそれぞれ「4.5」と辛口評価を受けることになった。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2018.01.20 12:01 Sat
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ビルバオ戦途中交代の柴崎岳に現地メディアも辛口評価…『AS』はチーム唯一の0点

現地時間19日に行われたリーガ・エスパニョーラ第20節、ヘタフェvsアスレティック・ビルバオの一戦は、2-2の引き分けに終わった。この試合で日本代表MF柴崎岳は先発出場。だが、56分に途中交代でピッチから退いている。なお、柴崎との交代で途中出場したアンヘルは、74分に同点弾を叩き込み、引き分けに持ち込む原動力となった。この試合について、地元メディア『AS』は柴崎に対し、3点満点中チーム唯一となる0点の採点を付け「ヘタフェに到着してから最低のプレーだった。ビルバオ守備陣への良質なプレッシングが目立ったのが唯一の貢献か。ピッチ上で姿をくらまし、パスをつなぐこともできなかった」と報じている。その一方で『マルカ』は柴崎に1点(3点満点)を付け、「ホセ・ボルダラスは、アンヘルという有効な手駒を保持していた」と、柴崎に代わって途中出場したアンヘルに2点の高評価を与えている。ヘタフェは引き分けたことで勝ち点1を積み重ね、リーグ暫定7位に浮上した。だが、本領を発揮できなかった柴崎について、厳しい現地評となっているようだ。提供:goal.com 2018.01.20 12:00 Sat
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シティはサンチェス獲得を断念…ペップ「彼におめでとうと言いたい」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、マンチェスター・ユナイテッド行きが決定的のアレクシス・サンチェスについて言及した。今シーズン終了後にアーセナルとの契約が切れるサンチェスの移籍先として最有力候補に挙げられていたシティ。しかし、争奪戦にユナイテッドが参戦し、より魅力的なオファーを提示したことで、同レースから撤退していた。ユナイテッドと同額をなぜ提示できなかったのかと問われたグアルディオラ監督は「私は数学や数字に得意な男ではない」と述べ、以下のように続けた。「私が今知っていることは、アレクシスはまだアーセナルの選手だ。でも、彼はユナイテッドに行くことになると思う。だから、双方におめでとうと言いたい」さらに、最大のライバルに元教え子を譲る可能性が高まったが、それほどがっかりしていないとグアルディオラ監督は話している。「アレクシスへの私の考えは何も変わらない。バルセロナで彼と仕事ができたことに満足している。そして、今彼は他のクラブに移籍することを決めた。彼が新天地でも上手くいくことを願っている」また、今冬の補強について同指揮官は「早く適応でき、高いクオリティを持つ選手がいれば、動くかもしれない。我々が彼らを必要だと思えば、チームを助けてくれる良い人間を連れてくることになるだろう」と良い選手が見つかれば、補強に動く可能性があるとコメントを残した。提供:goal.com 2018.01.20 11:56 Sat
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香川真司、ヘルタ戦のゴールでブンデスリーガ史に名を刻む

▽ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司がブンデスリーガ史に名を刻むゴールを記録した。 ▽ドルトムントは19日、ブンデスリーガ第19節でヘルタ・ベルリンのホームに乗り込んだ。この一戦に先発出場した香川は、0-1のビハインドで迎えた71分、ボックス左からのサンチョのクロスをゴール前でヘディングで押し込み、今シーズンリーグ戦4ゴール目。このゴールがブンデスリーガ史上2万点目のアウェーゴールとなった。 ▽試合はそのまま1-1のドローで終了。2試合連続ドローのドルトムントは、次節にフライブルクをホームに迎える。 2018.01.20 11:45 Sat
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トッテナムがプレミア移籍希望のルーカス・モウラ獲得に興味?

▽トッテナムがパリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表MFルーカス・モウラ(25)の獲得に興味を持っているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽若くして将来を嘱望されるアタッカーとして名を轟かせたルーカス・モウラは、2012年夏にサンパウロからPSGに移籍。以降、主力として活躍し、昨シーズンでもリーグ・アンで37試合12ゴール5アシストを記録するなど結果を残していた。しかし、今シーズンはFWネイマールとFWキリアン・ムバッペといったタレントの加入に伴い、ここまでリーグ・アン5試合の出場機会と出番が減り、移籍の可能性が取り沙汰されている。 ▽そんな中、トッテナムはルーカス・モウラを今冬の移籍市場で獲得する選手の選択肢の一つとして考えている模様。一方、ルーカス自身も今冬での移籍を希望しており、フランス『Le Parisien』に 「パリにとどまる可能性? そうは考えてない」 「パリでの僕の物語は終わりだ。僕はイングランドのフットボールが好きだ。世界でも最高峰のリーグの1つだよ」 とプレミアリーグへの憧れを口にしている。 ▽最近ルーカスは、以前から関心を寄せられているマンチェスター・ユナイテッドと個人間合意に至ったことが報じられた。しかし、『スカイ・スポーツ』はユナイテッドがアーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)の獲得に迫っていることで、ルーカスのユナイテッド加入の可能性が低くなっていると見解を示している。 ▽また、同メディアによるとトッテナムは同じウインガーの選手であるボルドーのU-23ブラジル代表FWマウコム(20)にも興味を持っているようだ。 2018.01.20 11:20 Sat
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キャリック、今季限りの現役引退でコーチ就任へ…モウリーニョが認める

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、元イングランド代表MFマイケル・キャリックが今シーズン終了時に現役を引退し、同チームのコーチ陣に加わることを認めている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽2006年にトッテナムから加入したキャリックは以降、ユナイテッドの中盤に欠かせない選手として活躍。11年間に渡ってチャンピオンズリーグ制覇や5度のプレミアリーグ制覇など数々のトロフィー獲得に貢献してきた。そうした中、12年目を迎える今シーズンは開幕前にエバートンへ移籍した元イングランド代表FWウェイン・ルーニーから引き継ぐ形でキャプテンに就任。しかし、ここまで負傷や昨年9月頃に患った不整脈の影響で、ここまで出場した試合はEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみとなっている。 ▽そんな中、モウリーニョ監督は、キャリックがコーチ就任を考えているかについて問われ、以下のようにコメントしている。 「キャリックが望む時にはそうなるだろう」 「彼はチームのトレーニングに復帰して2週目だが、この2、3カ月トレーニングをしていなかった」 「我々にとっては重要な選手である。先週ではなく、シーズン終了時にケガやその他の問題以外で引退を決断することは、チームや彼にとって良い決断であると思っている」 「我々は幸せに感じているし、シーズン終了後にを迎え入れることを期待したい。彼の考えが変わらない限りだ。彼がそうしてくれることはクラブにとって喜ばしいことだ。私にとってもね」 2018.01.20 10:38 Sat
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ブライトンがPSVの新星FWロカディアのクラブレコードでの獲得を発表! 今季18戦9G7A

▽ブライトンは19日、PSVのオランダ代表FWユルゲン・ロカディア(24)を獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月までとなり、非公開であるもののクラブ記録を更新する金額でのサインとなったことも伝えている。 ▽ブライトンのクリス・ヒュートン監督は、今回の契約に関し、以下のようにコメントしている。 「ユルゲン(・ロカディア)と契約できて嬉しい。彼をクラブに迎えられることに感謝したい」 「彼は時より目を引いていた選手であり、彼のようなタイプのストライカーが欲しかったことは隠していなかった。彼は強く、パワフルで素早いセンターフォワードだ。得点の為の本物の目を備えており、シーズン後半戦の攻撃オプションを増やしてくれる」 「ユルゲンは既にオランダ・トップリーグのPSVで多大なゴール記録を達成している。プレミアリーグで私たちと共にそれを続けられることを祈っているよ」 ▽ロカディアはPSVでキャリアをスタートさせ、2012-13シーズンにVVVフェンロを6-0で下した際には、18歳にして途中出場でリーグデビュー即ハットトリックを達成した記録を持つ。エールディビジ通算では127試合45ゴール34アシストを記録しており、今シーズンはここまで公式戦18試合に出場し、9ゴール7アシストをマークしていた。 2018.01.20 07:21 Sat
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柴崎2戦連続先発! 試合は両者譲らずドロー決着《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第20節のヘタフェvsビルバオが19日に行われ、2-2の引き分けに終わった。ヘタフェの日本代表MF柴崎岳は先発して56分までプレーした。 ▽前節、柴崎が先発復帰しマラガを1-0で下したヘタフェと、リーガ8試合3勝5分けと負けの無いビルバオが、折り返しを迎えたリーガ最初の試合で対戦。9位のヘタフェ(勝ち点26)が、12位に沈みつつも調子を上げつつあるビルバオ(勝ち点25)をホームに迎え、スコアレスドローに終えた開幕戦と同一のカードで今シーズン初の連勝を目指した。 ▽最初のチャンスを得たのはビルバオ。6分にヘタフェの攻撃がボックス手前で止められると、ロングカウンターが発動する。最前線に残っていたイニャキ・ウィリアムズがヘタフェDF2人と対峙しつつもシュートまで持ち込んだが、枠を右に逸れていく。 ▽反撃に出るヘタフェは10分、ショートカウンターからDFジェネが相手陣内右付近からの速いクロスを入れていく。しかし、ニアに走り込んだモリーナが放った鋭いヘディングシュートはGKイアゴ・エレリンに阻まれた。 ▽お互いにゴール前まで運べる展開が目立ち始めた13分、試合が動く。ビルバオがやや押し込んだシーンで、ラポルテが高精度のフィードを供給。ボックス右のイニャキ・ウィリアムズが、クロス気味のループシュートをダイレクトで狙うと、GKマルティネスの手をかすめつつもファーのネットを揺らした。 ▽それでも、追い付きたいヘタフェはすぐさま反撃に出ていく。21分、ポルティージョのスルーパスに反応したモリーナがボックス右に走り込むと、前に出たGKイアゴ・エレリンと交錯して転倒。すると、これがPKの判定に。倒されたモリーナ自ら沈め、同点弾とした。 ▽しかしヘタフェはその後、なかなか良い形でモリーナや柴崎の待つ前線にボールを繋げられず、ビルバオのペースが続いていく。それでも、大きなチャンスはなくスコアを動かすまでには至らない。試合は均衡を保ったまま折り返しを迎えた。 ▽後半に入ると、ビルバオが攻勢をかけていく。すると48分、ボックス手前左のFKのシーンでボックス内の混戦から途中出場のモリネーロが相手選手を倒してしまい、ヘタフェはPKを与えてしまう。これを、ラウール・ガルシアが落ち着いて決め、勝ち越し弾とした。 ▽直後の52分には、ボックス右に抜け出したモリーナが再びGKイアゴ・エレリンに倒され、この日3回目のPKとなる。しかし、GKイアゴ・エレリンはキッカーを務めるモリーナのシュートを右腕一本でセーブ。同点弾とすることはできなかった。 ▽流れを変えたいヘタフェは、疲れの見える柴崎に代えて56分にアンヘルを投入。アタッカーを起用し、勝ち点の獲得を目指していく。対するビルバオは、61分にスサエタに代えてベニャトを入れる。キックの名手を投入し、カウンターの鋭さを増していった。 ▽それでもヘタフェがボールを持つ時間がやや増えると、74分にアントゥネスのフィードを受けたポルティージョが、DFサボリの前に入り込み頭で落とす。途中出場のアンヘルがフリーの状態で蹴り込み、監督の起用に応えた。 ▽86分にもアンヘルがボックス内で一対一を迎えたが、シュートはカバーに入ったラポルトがブロック。結局、試合は2-2のまま終了することに。この結果、ヘタフェは2戦負けなし、ビルバオはリーガ9戦負けなしとなった。 2018.01.20 06:51 Sat
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酒井宏フル出場のマルセイユ、パイエのPK弾とトヴァン弾で5連勝《リーグ・アン》

▽マルセイユは19日、リーグ・アン第22節でカーンとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。マルセイユのDF酒井宏樹はフル出場している。 ▽3日前に行われた前節ストラスブール戦を2-0と勝利した3位マルセイユ(勝ち点44)は、酒井宏が3試合連続左サイドバックで先発となった。 ▽10位カーン(勝ち点27)に対し、地力に勝るマルセイユがポゼッションする展開となる中、19分にピンチ。酒井宏のサイドからクロスが上がってサンティニにネットを揺らされるもオフサイドで助かった。 ▽その後もマルセイユが押し気味に試合を進めると、34分にパイエの左クロスにエンジエがヘディングシュート。しかし枠の上に外れ、目立ったチャンスのなかった前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半も押し込むマルセイユは54分、ボックス右に侵入したB・サールがベサに倒されてPKを獲得。これをパイエが決めて先制した。 ▽一方的な展開としたマルセイユはパイエをお役御免とした中、74分に突き放す。ペナルティアーク右からトヴァンが狙いすましたコントロールシュートをゴール左上に流し込んだ。 ▽勝負を決定付けたマルセイユはリーグ戦10ゴールに到達したトヴァンもお役御免とし、2-0のまま快勝。リーグ戦5連勝としている。 2018.01.20 06:45 Sat
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ドルトムント、香川同点弾も原口ベンチ外のヘルタにドローで2戦連続引き分け《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第19節、ヘルタ・ベルリンvsドルトムントが19日に行われ、1-1で引き分けた。ヘルタのMF原口元気はベンチ入りせず、ドルトムントのMF香川真司はフル出場している。 ▽ドルトムント(勝ち点29)は新年初戦となった前節ヴォルフスブルク戦を決め手を欠いてゴールレスドローに終わり、4位に後退した。そのドルトムントはアーセナルへの移籍が噂されるオーバメヤンが規律違反を犯した前節に続いて欠場となり、代役にはシュールレが入った。そして、リーグ戦5試合連続スタメンとなった香川は[4-3-3]の右インサイドで起用された。 ▽原口が引き続きベンチ外となった11位ヘルタ・ベルリン(勝ち点24)に対し、ドルトムントがポゼッションしていくと、14分にプリシッチの右クロスを香川がヘディングシュート。しかし、ミートしきれずシュートは枠を捉えなかった。 ▽自陣に引いて集中した守備を続けるヘルタはセットプレーに活路を見いだす。まずは30分、左サイド高い位置で得たFKをラザロが直接狙うも、わずかに枠の左に外れる。続く33分には左CKからシュタルクが可能性のあるヘディングシュートを浴びせた。 ▽ハーフタイムにかけてもドルトムントがボールを持ったものの、ヘルタの守備網を攻略するには至らず、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半開始1分、ヘルタが先制する。右サイドを味方とのワンツーで打開したラザロのクロスをファーサイドのゼルケが左足で押し込んだ。 ▽出鼻を挫かれたドルトムントはヘルタを押し込む流れとすると、56分にボックス右からプリシッチがオンターゲットのシュートを浴びせる。しかし、GKクラフトにセーブされた。さらに59分、左サイドのトルヤンのクロスを香川がボレーで合わせるも、ミートしきれない。 ▽すると62分、カルーのラストパスに反応したヴァイザーがネットを揺らしたが、オフサイドに阻まれ、ヘルタは追加点を奪えない。 ▽助かったドルトムントはゲッツェに代えてイサクを投入。すると71分、ボックス左深くで粘ったサンチョの丁寧なクロスをゴール前の香川がヘディングで押し込み、ドルトムントが同点とした。 ▽香川のリーグ戦4ゴール目で試合を振り出しに戻したドルトムントが終盤にかけても攻勢に出ると85分、トルヤンのボレーシュートが枠を捉えたが、GKクラフトの好守に阻まれ1-1で試合終了。香川が同点弾を決めたものの、オーバメヤンを欠いた影響が響き、2戦連続ドローに終わっている。 2018.01.20 06:32 Sat
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ファン・ペルシが古巣フェイエノールトに復帰決定!

▽フェイエノールトは19日、フェネルバフチェに所属するオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシ(34)が復帰で合意したことを発表。正式な契約は22日に交わされることも伝えている。 ▽ファン・ペルシとフェイエノールトは早い段階で口頭での合意に達しており、現所属クラブとの契約解消について合意に至ったため、復帰が決定となった。オランダ『VoetbalPrimeur.nl』の以前の報道によると、契約期間は2019年6月までの1年半となっている。 ▽長らくオランダ代表のエースに君臨したファン・ペルシは、フェイエノールト下部組織で育ち、2001年から2004年までトップチームでプレー。MF小野伸二(現・北海道コンサドーレ札幌)と同僚だったことでも知られる。 ▽その後、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッドで活躍。2度のプレミアリーグ得点王などを数々の個人タイトルを獲得する中、ユナイテッド在籍の2012-13シーズンに自身初のリーグ優勝も経験した。 ▽2015年夏にフェネルバフチェへ移籍後、今シーズンはここまでケガの影響などでピッチから遠ざかっており、最近になって14シーズンぶりとなる古巣フェイエノールトへの復帰説が浮上していた。 2018.01.20 03:33 Sat
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ベネヴェント、元スパーズMFサンドロを買い取り義務付きレンタルで獲得

▽ベネヴェントは19日、アンタルヤスポルの元ブラジル代表MFサンドロ(28)を買い取り義務付きレンタルで獲得したことを発表した。 ▽屈強なフィジカルを持つボランチのサンドロは、2010年3月にインテルナシオナルからトッテナムへ完全移籍。トッテナムでは在籍5年間で準主力として活躍し、公式戦106試合に出場して3ゴールを記録していた。その後、2014年夏にQPRへ完全移籍。2016年1月にWBAへのレンタル移籍を経て、2016年夏にアンタルヤスポルに完全移籍していた。しかし、アンタルヤスポルでは振るわず、在籍1年半で公式戦16試合の出場に留まり、今季はリーグ戦わずか3試合の出場に終わっていた。また、2009年9月にデビューしたブラジル代表では18試合に出場している。 ▽移籍先のベネヴェントはセリエAを20試合終えた段階でわずか1勝の7ポイントに留まり、残留圏内の17位SPALとは8ポイント差がある。 2018.01.20 03:09 Sat
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