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ポルト、ニューカッスルから“ニュー・コンパニ”を獲得

▽ポルトは23日、ニューカッスルからコンゴ代表DFシャンセル・ムベンバ (23)を完全移籍で獲得した。契約期間は2022年6月30日までの4年間となる ▽アンデルレヒト出身であり、ポジションやプレースタイルも似ていることから、現マンチェスター・シティのベルギー代表DFヴァンサン・コンパニを評して“ニューコンパニ”とも称されるムベンバは、ポルトに加入する喜びを語っている。 「ポルトは素晴らしいクラブだ。僕は母国でポルトがチャンピオンズリーグで優勝した試合を見ていたし、いまでもそれは覚えているよ。偉大な選手たちがプレーしたポルトに加入 出来てとても嬉しいよ」 ▽2011年にアンデルレヒトの下部組織に加入したムベンバは、2013年にトップチームに昇格。屈強なセンターバックとして徐々にレギュラーに定着すると、2015年の夏にニューカッスルへ移籍。 ▽ニューカッスルでは、在籍3シーズンで公式戦59試合に出場。昨シーズンは開幕戦から途中出場するもレギュラー獲得はならず、公式戦わずか11試合の出場にとどまっていた。 2018.07.24 02:17 Tue
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ローマがブラジル人FWマウコム獲得へ! ボルドーとのクラブ間合意を発表

▽ローマは23日、ブラジル人FWマウコム(21)の移籍に関してボルドーと合意に至ったことを発表した。正式契約はメディカルチェック終了後となる。 ▽セレソンの次代を担う逸材レフティと評されるマウコム。2016年1月にコリンチャンスからボルドーに移籍を果たすと、昨季はリーグ戦35試合に出場し12ゴール7アシストを挙げるなど、その才能を遺憾なく発揮した。 ▽今夏の移籍市場ではバイエルンを始め、チェルシーやアーセナル、トッテナム、インテル、エバートンと目まぐるしく新天地候補が移り変わっていたが、最後に獲得レースに参戦した敏腕SDモンチ氏を擁するローマが一気に獲得レースを制す形となった。 ▽なお、契約の詳細などは明かされていないがイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、移籍金は3200万ユーロ(約42億)+ボーナスで、年棒250万ユーロ(約3億3000万円)の5年契約を結ぶとのことだ。 2018.07.24 01:45 Tue
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リーガ復帰のラージョ、昨季レンタルで加入のウルグアイ代表DFベラスケスを完全移籍で獲得

▽3季ぶりにリーガエスパニョーラ復帰を果たしたラージョ・バジェカーノは23日、アトレティコ・マドリーからウルグアイ代表DFエミリアーノ・ベラスケス(24)を完全移籍で獲得した。契約期間は2021年6月30日までの3年間となる。 ▽母国の名門ダヌビオでプロキャリアをスタートしたベラスケスは、2014年にアトレティコに加入。だが、トップチームでの出場機会はなくヘタフェやブラガへのレンタル移籍が続いており、昨夏はラージョにレンタルで加入。すぐにスタメンの座を射止めると、リーグ戦25試合に出場し2ゴール2アシストを記録し、クラブのセグンダ(スペイン2部)初優勝に貢献した。 ▽屈強なフィジカルと闘争心を武器とする若手センターバックは、ここ最近招集から遠ざかっているものの、ウルグアイのフル代表でもプレーしている。 2018.07.24 01:32 Tue
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プレミア復帰のフルアムがベシクタシュからスペイン人GKファブリシオ獲得

▽ベシクタシュは23日、スペイン人GKファブリシオ・アゴスト(30)が5季ぶりにプレミアリーグへ昇格したフルアムに移籍したことを発表した。 ▽デポルティボの下部組織出身のGKファブリシオは、2007年にトップチームに昇格。その後、バジャドリーやベティスでのプレーを経て、2013年にデポルティボへ復帰。復帰後は在籍3シーズンで公式戦39試合に出場すると、2016年の夏にベシクタシュへ完全移籍。 ▽ベシクタシュでは、在籍2シーズンで公式戦87試合に出場し27試合のクリーンシートを達成。昨季もチームの守護神としてリーグ戦全試合を含む公式戦43試合に出場し13のクリーンシートを達成していた。 2018.07.24 01:05 Tue
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レアル・マドリー、C・ロナウドに代わって最多のユニ売り上げを誇るのは背番号10のあの選手

ユベントスへと移籍したFWクリスティアー・ロナウドに代わって、レアル・マドリーのユニフォームを最も売り上げているのは、ロシア・ワールドカップMVPに輝いたあの選手だった。スペイン『アス』が報じている。レアル・マドリーは、C・ロナウドの名と背番号7番がプリントされたユニフォームで、1シーズンに5400万ユーロというクラブ史上最高の売上高を記録した。その最大のスターが去った今夏、ファンにユニフォームを最も買わせているのは、クロアチア代表MFルカ・モドリッチだった。レアル・マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウに隣接するオフィシャルショップによれば、モドリッチの名と10番がプリントされたユニフォームは現在、最も勢いよく売れているという。その次に続いてるのは、MFマルコ・アセンシオ、MFイスコのスペイン人2選手とのことだ。またMFガレス・ベイル、GKケイロール・ナバスも売り上げに貢献しているようで、それぞれ英国人、南米人がユニフォームを購入しているとのこと。一方オフィシャルショップで、でかでかと写真が掲載されるなど、まるでクラブの一押しのようになっているFWカリム・ベンゼマのユニフォームの売り上げは、どうやら芳しくないようだ。提供:goal.com 2018.07.24 00:48 Tue
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元フランス代表DFアリ・シッソコがトルコのアンタルヤスポルに移籍

▽トルコのアンタルヤスポルは23日、マラティヤスポルから元フランス代表DFアリ・シッソコ(30)を完全移籍で獲得した。契約期間は2020年までの2年間で1年間の延長オプションが付随している。 ▽リヨンやバレンシア、リバプールなどでプレーした左サイドバックのA・シッソコは2014年夏にアストン・ビラへ完全移籍。2014-15シーズンはプレミアリーグで24試合に出場したが、徐々に出場機会を失うと、その後はポルトやオリンピアコスへレンタル移籍。 ▽昨夏はマラティヤスポルに完全移籍で加入すると、左サイドを主戦場にリーグ戦30試合で4アシストを記録していた。 ▽アリ・シッソコは、アンタルヤスポルの公式サイトで喜びを語っている。 「ありがとう。僕はアンタルヤスポル加入出来て本当に幸せだよ」 2018.07.24 00:35 Tue
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ユベントス、ピャニッチ売却の移籍金でミリンコビッチ=サビッチ獲得を画策

▽ユベントスは、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(28)を売却し、ラツィオからセルビア代表MFミリンコビッチ=サビッチ(23)の獲得を画策しているようだ。『プレミアムスポーツ』が報じている。 ▽セリエA屈指のプレーメーカーであり、FKの名手として知られるピャニッチには、現在バルセロナやチェルシー、マンチェスター・シティ、パリ・サンジェルマンなど多くのビッグクラブが関心を寄せている。 ▽『プレミアムスポーツ』によれば、当初はピャニッチの引き留めを考えていたユベントスだが、獲得希望クラブから1億ユーロ(約130億円)の打診があった場合、交渉に応じる様子で現在は同選手との契約延長交渉をストップしているとのこと。 ▽また同紙は、ユベントスがピャニッチ売却の移籍金をセルビア代表MFミリンコビッチ=サビッチの獲得に充てると予想しており、ユベントスのジュゼッペ・マロッタGMがミリンコビッチ=サビッチについての会談を行うため、ラツィオのクラウディオ・ロティート会長に連絡を取ったことを伝えている。 2018.07.24 00:01 Tue
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ユナイテッドの水が合わないポグバ、C・ロナウド加入のユベントス復帰を希望

マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバが、古巣ユベントス復帰を希望しているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。これはポグバの代理人ミノ・ライオラ氏と親しい記者の情報だ。フランス代表のロシア・ワールドカップ優勝に貢献してその価値を示したポグバだが、2016年に加入したマンチェスター・ユナイテッドでは不満を抱え続けていたという。ジョゼ・モウリーニョ監督のプレースタイルは自身に適応するものではなく、今夏に退団に踏み切る考えのようだ。ポグバが希望している移籍先は、FWクリスティアーノ・ロナウドが加入した古巣ユベントスの模様。ポグバはライオラ氏を通じて、すでにユナイテッドに移籍願望を伝えたようだが、ユナイテッドは移籍金1億1400万ユーロを支払ってユベントスから獲得した同選手の放出に難色を示しているとされる。なおライオラ氏はバルセロナともコンタクトを取るなど、ユベントス以外の移籍先も探しているようだ。提供:goal.com 2018.07.23 23:45 Mon
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アトレティコでオブラクとの正GK争いに臨むアダン「簡単な道もあったが、世界最高の一クラブ加入を選んだ」

アトレティコ・マドリーは23日、ベティスから獲得したGKアントニオ・アダンの入団発表を行った。アトレティコはベティスとの契約が残り1年となっていたアダンを、移籍金100万ユーロで獲得。これによりレアル・マドリーの下部組織出身選手は、世界最高のGKとの呼び声高いオブラクとの正GK争いに臨むことになった。元ベティス守護神はアトレティコの入団発表で、この挑戦に臨むことを決断したのが、自分自身であったことを強調している。「挑戦に臨みたかった。もっと簡単な道も選べただろうが、世界最高の一クラブに加入することを選択した。自分が加わったのは大きな目標を持った、巨大なる王者のチームだ」「僕が求めたのは、アトレティコのようなクラブの一員となって勝利をつかむことだった。自分はタイトルを求めていたし、アトレティコからそのチャンスを提示されたわけだ。1秒だって迷うことはなかったよ。アトレティコのようなクラブがから声をかけられれば、決断を下すのは簡単だ」提供:goal.com 2018.07.23 23:17 Mon
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新生チェルシー、サッリ初陣を勝利で飾る

▽チェルシーは23日、オーストラリアのパース・グローリーと対戦し、1-0で勝利した。 ▽現在オーストラリアに遠征中のチェルシーは、パースと練習試合を行った。マウリツィオ・サッリ新監督の初陣となった。 ▽スタメンはGKにブルカ、ディフェンスラインは右からザッパコスタ、アンパドゥ、ダビド・ルイス、マルコス・アロンソ。中盤にはジョルジーニョ、セスク、バークリーが入り、3トップにペドロ、モラタ、ハドソン=オドイが並んだ。 ▽試合開始5分、チェルシーは敵陣中央から左サイドへの大きな展開から、ハドソン=オドイがDFを躱してクロスを供給。このクロスにペドロが合わせ先制点を奪う。 ▽その後もチェルシーが押し込む展開となるものの、フィニッシュの精度を欠き、前半は1-0で終了した。 ▽後半、3選手を変更したチェルシーは61分にも2選手を代えてここまで5選手を変更。すると64分に、ハドソン=オドイに代わって入ったパサリッチのクロスに、モラタと交代したタミー・アブラハムが反応。うまく合わせたがシュートはGKに防がれてしまう。さらに70分にはバークリーにチャンスが訪れるがシュートは枠の外へ。 ▽結局、5分のペドロのゴール以外決まらず1-0でチェルシーが勝利を収めた。 ◆試合結果 チェルシー 1-0 パース・グローリー 【チェルシー】 ペドロ(前5) 【スタメン】 GK:ブルカ DF:ザッパコスタ、アンパドゥ、ダビド・ルイス、マルコス・アロンソ MFジョルジーニョ、セスク、バークリー FW:ペドロ、モラタ、ハドソン=オドイ 【交代】 ハドソン=オドイ→パサリッチ(後半0) マルコス・アロンソ→エメルソン・パルミエリ(後半0) ジョルジーニョ→バカヨコ(後半0) モラタ→タミー・アブラハム(後16) アンパドゥ→トマシュ・カラス(後16) ペドロ→ピアソン(後28) ザッパコスタ→オラ・アイナ(後28) バークリー→ムソンダ(後36) 2018.07.23 22:31 Mon
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ウェリントン・フェニックスが元C大阪MFニコルスとFWウィリアムズを獲得

▽Aリーグのウェリントン・フェニックスは23日、MFミッチ・ニコルス(29)、FWデイビッド・ウィリアムズ(30)の加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽ミッチ・ニコルスは、かつてセレッソ大阪でもプレー経験があり、昨シーズンまではパース・グローリーでプレー。Aリーグでは通算219試合に出場し39ゴールを記録している。 ▽デイビッド・ウィリアムズは、デンマークのブロンビーでもプレー経験があり、シドニーFCやメルボルン・シティーでプレー。2017-18シーズンはハンガリーのソンバトヘイ・ハラダスでプレーしていた。 ▽共にオーストラリア代表歴があり、Aリーグでの経験も豊富。今シーズンはかつてニューカッスルで長らくプレーしたイングランド人DFスティーブン・テイラー(32)、ポーランド人GKフィリップ・クルト(27)に次いでの補強となる。 ▽なお、ミッチ・ニコルスは2年契約、デイビッド・ウィリアムズは1年契約を結んだとのことだ。 2018.07.23 22:30 Mon
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鎌田大地は1年でフランクフルトを去る? 新監督の構想外か

▽2017-18シーズンからフランクフルトでプレーするMF鎌田大地だが、チームに居場所はないのかもしれない。ドイツ『ウィースバーデン・クーリエ』が報じた。 ▽鎌田は、2015年からサガン鳥栖でプレーすると、2017年7月にフランクフルトへと完全移籍。2017-18シーズンはブンデスリーガで3試合、DFBポカールに1試合出場していた。 ▽今夏はアメリカでのプレシーズンマッチとキャンプに参加。今月末からはイタリアで2次キャンプを行う予定だが、その前に行われたヴェーン・ウィースバーデンとの練習試合のメンバーから外れていた。 ▽『ウィースバーデン・クーリエ』は、FWブラニミール・フルゴタ、MF鎌田大地、MFマックス・ベスシュコウの3選手はアディ・ヒュッター新監督の元での将来はないかもしれないと報道。同じくメンバー外だったDFタレブ・タワサに関しては、アキレス腱の問題に悩まされているとし、負傷でのメンバー外であると報じている。 ▽昨シーズンまでは、ニコ・コバチ監督が指揮を執っていたが、バイエルンの指揮官に就任。鎌田は、新任のヒッター監督の信頼を得られずにチームを去ることになるのだろうか。 2018.07.23 22:22 Mon
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ナポリ会長、スペイン代表FWロドリゴへの興味を認める「良い選手であることは否定できない」

ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が、バレンシアに所属するスペイン代表FWロドリゴ・モレノに対する興味を認めている。スペイン『マルカ』が報じた。ラウレンティス会長は、ロドリゴが今季からカルロ・アンチェロッティ監督が率いるチームを強化するために、適切な人材であることを認めた。「ロドリゴが素晴らしい選手であることは否定できない。それが、獲得を意味している訳ではないがね。私たちは攻撃陣に多く選手を抱えている。もしアンチェロッティが8選手の内、3選手を放出できると言うならば、ロドリゴのような選手を意識せざるを得ない」なおロドリゴの契約解除金は1億2000万ユーロの設定されているが、ラウレンティス会長は実際に同選手の獲得に動く場合には、その額の引き下げを目指す模様。一方、昨季の決算を3000万ユーロの赤字で終えたバレンシアは、選手売却の必要に迫られており、ロドリゴの放出を検討する可能性もあるようだ。提供:goal.com 2018.07.23 21:45 Mon
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エメリ新監督も期待…アーセナル、イウォビと2022年まで契約延長へ

▽アーセナルが、ナイジェリア代表MFアレックス・イウォビ(22)との契約延長を目前に迫っているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽今回伝えられるところによると、イウォビは2022年までの新契約に合意した模様。新たにアーセナル監督に就任したウナイ・エメリ監督も新シーズンの中心選手とみなしているようだ。 ▽2014年にアーセナルのトップチームに昇格したイウォビ。今シーズンは公式戦39試合に出場して3ゴール7アシストを記録していた。また、ナイジェリア代表としてもロシア・ワールドカップ(W杯)メンバーに選出され、3試合に出場した。 ▽そんなイウォビにはこれまでラツィオやミラン、エバートンからの関心が伝えら得れてきたが、アーセナルに残留することになりそうだ。 2018.07.23 21:25 Mon
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昇格組パルマ、八百長疑惑で来季セリエAで勝ち点剥奪…八百長関与のエマヌエレ・カライオは2年間の出場停止

▽来季からセリエAを戦うパルマに制裁が下った。 ▽昨シーズン、セリエBで2位となったパルマは、クラブの経営難による2015-16シーズンのセリエD(イタリア4部)降格からストレートでセリエA昇格を決めた。 ▽しかし、昨季のセリエB最終節のスペツィア戦で、パルマのエマヌエレ・カライオが相手選手に八百長を持ちかけていたとして、FIGC(イタリアサッカー連盟)検察はパルマに対し、来シーズンの勝ち点「5」剥奪、およびカライオの2年間の出場停止処分を科した。 ▽一時は昇格取り消しの可能性もあったパルマだっただけに、勝ち点剥奪だけで済んで良かったと言えるのだろうか。 2018.07.23 21:23 Mon
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ペップ、恩師率いるチェルシーを選んだジョルジーニョに理解「シティに来れば間違いだっただろう」

ジョゼップ・グアルディオラ監督は、チェルシーに移籍したイタリア代表MFジョルジーニョがマンチェスター・シティを選んでいれば大きな失敗になっていた可能性があったと考えているようだ。今夏、ナポリからシティに加入することが目前まで迫っていたジョルジーニョ。しかし、チェルシーが元ナポリのマウリツィオ・サッリ監督を招へいしたことで、土壇場になって5800万ユーロ(約76億円)で新シーズンからスタンフォード・ブリッジでプレーすることが決まった。突如移籍が破談したことを受け、シティはプレミアリーグのライバルチームにジョルジーニョを売却したナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長に怒り心頭。しかし、グアルディオラ監督は、選手自身が行きたいクラブに行ったのだから何も問題はないと会見で話した。「確かに我々は獲得を試みたが、別に失望などはしていない。選手たちは自分の行きたいところに行けばいい。彼がマウリツィオとともにチェルシーに行きたいと考えている時に我々の下に来ることを選んでいれば、彼自身にとっても、我々にとっても大きな過ちになっていただろう」「しかし、イングランドのフットボール界が素晴らしい選手を手に入れたことは間違いない。彼の成功を祈っている」提供:goal.com 2018.07.23 20:01 Mon
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ドルトムント、2018-19シーズンカップキットを発表!

▽プーマは23日、ドルトムントの2018-19シーズンにおけるカップ戦ユニフォームを発表した。▽新ユニフォームは、伝統のイエローをベースにブラックのラウンドネックと胸から袖、背中部分に施されたブラックのラインが特徴的。このグラフィックは、スタジアムの黄色い壁と呼ばれるゴール裏スタンドで応援するファンと世界中のボルシア・ドルトムント ファンとの間にある壊れることがない絆を表している。▽なお、カップ戦ユニフォームは、プーマ取り扱いショップにて販売中だ。 ボルシア・ドルトムント 2018/19 カップキットを発表。 @BVB09 #新たな高みへ ━━━━━ @modahoud19 #Football #Soccer #フットボール #サッカー #PUMAFootball #プーマ 詳しくは http://bit.ly/1N9RkCV プーマ フットボールさん(@pumafootball_jp)がシェアした投稿 - 2018年 7月月19日午後2時47分PDT ボルシア・ドルトムント 2018/19 カップキットを発表。@BVB #新たな高みへhttps://t.co/eSVxqhSvN3 pic.twitter.com/Wji0xtBMHh— プーマ フットボール (@pumafootball_jp) 2018年7月19日 2018.07.23 20:00 Mon
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宇佐美貴史の獲得を諦めないフォルトゥナ「うちに来るのが全員にとってベスト」

フォルトゥナ・デュッセルドルフは依然として日本代表FW宇佐美貴史の獲得を狙っているようだ。フリードヘルム・フンケル監督やロベルト・シェーファーCEO(最高経営責任者)がそれぞれ現地メディアで話している。フォルトゥナは昨シーズン、アウクスブルクからやってきた宇佐美やヘルタ・ベルリンからの原口元気、ボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)が所属元のMFフロリアン・ノイハウスなどレンタルプレーヤーたちが大きく貢献して1部昇格を決めた。だが、ノイハウスのレンタル延長を断られると、原口も完全移籍でハノーファーに加入。宇佐美に関しても、アウクスブルクとの交渉が難航していると以前から伝えられている。そんな中、1部でのシーズンに向けた補強を進めるフォルトゥナだが、フンケル監督は『キッカー』のインタビューで新シーズンに臨むチームについてコメント。「フロリアン・ノイハウス、ゲンキ・ハラグチ、タカシ・ウサミといった選手たちが去ってクオリティーをたくさん失ったことを忘れてはいけない」と認めるも、宇佐美に関しては「彼をアウクスブルクから連れて来れる希望はまだ残っているけどね」とまだ獲得を諦めていない様子をうかがわせた。一方で、クラブは22日にウィングでプレーするのMFドディ・ルケバキオをワトフォードから期限付きで獲得したことを発表。宇佐美の同ポジションを本職とするベルギー人の若手選手だが、シェーファーCEOは『ライニシェ・ポスト』で「我々はアウクスブルクとの交渉を続けており、あっちの責任者たちにはタカがうちに来ることが全員にとってベストであることを伝え、説得を試みている」と宇佐美の獲得を見送っていないことを強調している。なお『エクスプレス』によれば、フォルトゥナがアウクスブルクにオファーした宇佐美に対する移籍金は150万ユーロ(約2億円)とのこと。それに対し、アウクスブルクはその倍額の300万ユーロ(約4億円)を求めているという。提供:goal.com 2018.07.23 19:48 Mon
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アンチェロッティ、新天地ナポリで手応え「面白くて、さらに良いアイディアが浮かぶ」

ナポリの指揮官カルロ・アンチェロッティが22日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、チームを称えた。夏季合宿中のナポリは22日、親善試合でセリエBカルピと対戦し、5-1で快勝した。14日にもセリエDゴッツァーノとの対戦で4-0の勝利を収めており、アンチェロッティは満足感を口にした。「素晴らしいチームで気に入った。仕事を進めるのに苦労もない。こういうときは面白いし、さらに良いアイディアが浮かんでくる。ナポリはクオリティの高いチームだが、これは今夜、知った話ではない。この試合で良い兆候が見えた。チームは意欲を持ってしっかりやってくれている。こうした試合を過小評価する傾向があるものだが、この観点からもこのチームは健全だと言える」またナポリの新指揮官は、新たなオプションを模索しており、複数のポジションで選手のテストを続けている。「アランはサイドバックでもプレーできるし、(エルセイド)ヒサイは左でもプレーできる。2人ともクオリティがあり、頭も良い選手だ。問題なく適応できている。(ロレンツォ)インシーニェの偽9番も好きだ。ロレンツォの動きは良かったし、ラインの間での彼のプレーはすごく気に入った」またセンターフォワードについても言及しているが、良い感触を得ているようだ。「(アルカディウシュ)ミリクが合流したし、もう一人のCF(ドリエス・メルテンス)も8月6日に到着する。それに(ロベルト)イングレーゼと(カルロス)ヴィニシウスは今日、得点を決めている。選手層はとても充実しているし、私は心配していない」提供:goal.com 2018.07.23 19:45 Mon
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チェルシーとバイエルンがマルシャルに興味も…マンチェスター・Uの設定額130億円がネックに

チェルシーがマンチェスター・ユナイテッド退団を希望するFWアントニー・マルシャルの獲得に動き出していることが分かった。イギリス『ザ・サンデー・タイム』が伝えた。2015年夏に10代選手として当時の史上最高額でモナコからユナイテッドに移籍したマルシャル。デビューシーズンから輝かしい活躍を見せるも、ジョゼ・モウリーニョ監督が就任して以降、出場機会は減少傾向に。クラブとの契約が1年間残っているものの、先日に同選手の代理人が退団を示唆する発言を残すなどオールド・トラッフォードから離れる可能性が高まっている。これを受け、フランス代表としての実績もあるマルシャルの新天地に浮上するのが、チェルシーとバイエルン。今夏にエースのエデン・アザールがレアル・マドリーに移籍することが濃厚と考えられているロンドンのチームは、ウィンガーとしてプレーできる22歳の同選手に興味を寄せ、同じく関心を持つブンデスリーガ王者との争奪戦に発展する可能性が高まっているようだ。しかし、マルシャルの残留を望むユナイテッドが設定する売却額は1億ユーロ(約131億円)。両クラブともこの条件には現段階で手が届いていないが、新たなウィンガーを望むモウリーニョ監督はフランス人選手の売却を強く望んでいるとも考えられている。ユナイテッドから離れることを希望するマルシャルは、チェルシーやバイエルンに新天地を求めることになるのだろうか。提供:goal.com 2018.07.23 19:40 Mon
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メキシコ代表MFエクトル・エレーラ、インテル入り間もなくか

▽インテルが間もなく、ポルトのメキシコ代表MFエクトル・エレーラ(28)を獲得するようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。 ▽伝えれるところによれば、エレーラとの契約を2019年までとしているポルトだが、契約延長を行わず、今夏での売却を決断。様々なクラブが関心を寄せる中、インテルが2000万ユーロ(約26億円)で獲得に成功したようだ。 ▽エクトル・エレーラは、2013年にパチューカからポルトに加入。豊富な運動量で攻守に貢献でき、足下の技術とキックの多彩さも魅力のダイナモタイプのプレーヤーだ。2017-18シーズンは公式戦42試合で5ゴール7アシストを記録。ベスト16敗退に終わったロシア・ワールドカップでもメキシコ代表として全4試合で先発を飾った。 ▽インテルは今夏、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスやガーナ代表MFクワドゥオ・アサモア、オランダ代表DFステファン・デ・フライ、元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランら大物選手を獲得するなど、積極補強が目立っている。なお、インテルは資金演出のためにポルトガル代表MFジョアン・マリオを売却することを検討しているようだ。 2018.07.23 17:57 Mon
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ピャニッチ獲得へ…PSG、ラビオ+3000万ユーロのオファーか

▽パリ・サンジェルマン(PSG)が、ユベントスに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(28)獲得に向けて新たな策を講じる可能性があるようだ。『フットボールイタリア』が伝えている。 ▽セリエA屈指のプレーメーカーであり、FKの名手として知られるピャニッチ。現在バルセロナやチェルシー、マンチェスター・シティが関心を寄せている。そんな中、ピャニッチ自身はユベントスでのプレーを望んでおり、クラブ側も同選手に対して新契約を提示する準備を進めていることが伝えられている。 ▽ピャニッチ獲得へ関心を寄せるクラブの一つであるPSGだが、今回2018-19シーズン限りで同クラブとの契約が満了となるフランス代表MFアドリアン・ラビオ(23)の譲渡と3000万ユーロ(約39億円)で獲得に動く可能性があるようだ。 ▽スペインメディアでは最近ラビオがバルセロナ移籍で個人間合意に達していることを報道。一方でピャニッチの代理人は同選手をユベントスから移籍させたい意向を持っていることが伝えられているが果たして…。 2018.07.23 17:30 Mon
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株急上昇の仏代表DFパヴァール、今夏移籍なしか

▽イタリア『カルチョメルカート』は、シュツットガルトに所属するフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(22)が残留を希望していると報じた。 ▽今夏のロシア・ワールドカップでファインゴールをマークするなど、大会を通じてフランス代表の右サイドバックを務め上げ、1998年大会以来の世界制覇に貢献したパヴァール。その活躍に感銘を受けたトッテナムやバイエルンが今夏の獲得に興味を示しているとみられる。 ▽だが、今夏移籍の実現度は現時点でかなり低そう。伝えられるところによれば、パヴァールは新シーズンもシュツットガルトでプレーすることを望んでおり、契約解除金3300万ユーロ(約42億9000万円)のバイアウト条項が有効になる来夏の移籍を視野に入れているという。 ▽パヴァールは2016年夏、リールからシュツットガルトに加入。2017-18シーズンはフランス代表で務める右サイドバックではなく、センターバックの一角としてブンデスリーガ全34試合にフル出場し、チームの7位躍進に貢献した。 2018.07.23 16:50 Mon
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史上最高額GKはリバプールの守護神に…クロップが明言 初お披露目は4日のナポリ戦か

▽リバプールのユルゲン・クロップ監督が、新加入のブラジル代表GKアリソン・ベッカーが来シーズンの正GKになることを明かしている。イギリス『テレグラフ』が伝えている。 ▽今夏、GK史上最高額となる6250万ユーロ+出来高1000万ユーロの総額7250万ユーロ(約94億9000万円)もの移籍金でローマからリバプールに加入したアリソン。同クラブにはGKロリス・カリウスやGKシモン・ミニョレが在籍しているが、クロップ監督はアリソンが来シーズンの守護神となる可能性が高いことを明らかにした。 「明らかに彼はワールドクラスのGKだ。だから『見てみよう』なんて言わない。もちろん彼はプレーする。準備ができているのであれば、我々のゴールを守るのは彼だ。彼が最高のパフォーマンスができるように私たちもサポートしなければならないね」 ▽ブラジル代表としてロシア・ワールドカップに出場したアリソンは、現在は休暇中のためまだチームに合流していない。合流は7月末になるとみられ、リバプールでの初お披露目は8月4日のナポリ戦が見込まれている。また、同11日に開幕が控えているプレミアリーグでは、リバプールはウェストハムと対戦する。 2018.07.23 16:48 Mon
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プリシッチ、ICCで2ゴールもMVPに選ばれず…意外な理由とは?

インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)のリバプール戦で大活躍を見せたドルトムントのアメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチは、年齢が理由でMVPに選出されなかった。プリシッチは22日のリバプール戦、1点リードされた状況で迎えた後半から出場。66分に自ら獲得したPKを決め、同点にすると、試合終了間際にもカウンターから逆転ゴールを決めた。さらに後半アディショナルタイムにもプリシッチの放ったシュートから追加点が生まれ、3-1の逆転勝利の立役者となっていた。パフォーマンスを見れば文句なしにこの日のMVPはドルトムントのヤングスターだったが、その若すぎる年齢が仇となってしまった。この大会のスポンサーはビールブランドであるハイネケンであったため、飲酒解禁年齢が21歳のアメリカでは19歳のアメリカ人アタッカーを選出することができず、代わりにリバプールの先制ゴールを挙げた27歳のファン・ダイクが選出された。なお、ドルトムントはICCで連勝を果たし、25日にはベンフィカと対戦する。提供:goal.com 2018.07.23 16:45 Mon
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バルサ加入のラングレ「彼らと対戦する必要がなくなって本当良かった(笑)」

▽セビージャから加入したバルセロナのフランス人DFクレマン・ラングレが、同クラブへの加入に満足感を示している。スペイン『アス』が『バルサTV』を引用して伝えた。 ▽ナンシーの下部組織出身のラングレは2017年1月にセビージャに移籍。フィード力を兼ねた現代的な左利きのセンターバックで、2017-18シーズンは公式戦54試合4得点を記録した。 ▽2023年6月30日までの契約でバルセロナに加入したラングレは、同クラブと対戦する必要がなくなったと冗談交じりに話しながら、意気込みを語っている。 「彼らと対戦する必要がなくなったんだ。本当に来てよかったよ(笑)」 「メッシは世界で最高の選手だよ。彼は簡単に試合を支配して、彼が望むように点を奪う。少し運が良いとたまに止めることができるけど、今度は他の選手に拾われてしまうんだよ」 「良い選手とプレーする時は、フィットするのが少し楽になるんだ。そして、このクラブは全選手がトップレベルだ」 「バルセロナの哲学は後ろからボールを運ぶこと。このようなスタイルでプレーするのは世界で一つしかない。みんながバルセロナの街の素晴らしさを教えてくれた。そしてバルセロナにサインした以上、このクラブから退団したくないよ」 2018.07.23 16:30 Mon
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ナポリ会長、古巣から選手引き抜きを狙うサッリ前監督に不快感「チームを解体しようとしていた」

ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は、チェルシーのマウリツィオ・サッリ新監督が全選手を奪おうとしていたと批判した。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じている。ナポリを昨シーズンまで率いていたサッリは、先日アントニオ・コンテ氏を解任したチェルシーの新監督に就任。そして、サッリの後任としてカルロ・アンチェロッティがナポリの指揮官に就任することとなった。ナポリの会長は前指揮官が退任時に「お互いミスを犯した」と発言したことに対し、「私は何一つミスを犯したつもりはない」と反論。さらに、同監督が選手に対して許せない態度を取っていたと暴露している。「彼とは契約が残っていたから何かを言うことができた。なぜなら彼は自分の好みではない選手に対し許容できない態度を取っていたからだ」「選手は彼のために多くを費やしてきた。彼の有名なトレーニングは選手たちをとても追い込んでいたからね。それでも選手たちをよくやっていたさ」チェルシーの監督に就任したサッリは早速、古巣からジョルジーニョを補強。ラウレンティス氏は全選手を新天地に連れて行こうとしていたと語り、その問題についてチェルシーのグラノフスカヤTD(テクニカル・ディレクター)と話をしたことを明かした。「サッリは我々の選手全員をイングランドに連れて行き、チームを解体することを望んでいた。そのため、マリーナには強く注意する必要があった」提供:goal.com 2018.07.23 15:55 Mon
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ミラン入閣が濃厚のレオナルド氏、ユーベGMと接触…イグアイン移籍を巡り議論?

ミランへの入閣が囁かれている元ブラジル代表レオナルド氏が、FWゴンサロ・イグアイン獲得を目指し、ユベントスのジュゼッペ・マロッタGM(ゼネラルマネージャー)と連絡を取った。イタリア『スカイスポーツ』が22日、報じている。ミランでは、昨年4月から中国人投資家リー・ヨンホン氏の下、チャイナマネーによるクラブ再建がスタートしたが、出資を受けていたアメリカのエリオット・ファンドに負債を返済できず、エリオットにミランの保有権が移っていた。『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じているように、前体制からスポーツディレクター(SD)を務めていたマッシミリアーノ・ミラベッリ氏の解任が濃厚となっており、後任としてミランでプレー経験もあるレオナルド氏がテクニカル部門の責任者となる可能性が高い。この場合、イグアインのミラン移籍が近づくとみられる。レオナルド氏はパリ・サンジェルマン時代にも、レアル・マドリーに所属していたイグアインの獲得を目指していた。当時は失敗に終わったが、FWクリスティアーノ・ロナウドを補強したばかりのユベントスでは、現在、余剰戦力になっており、イグアイン本人も移籍に同意したと伝えられている。このため22日、レオナルド氏とマロッタGMの間で電話による話し合いの場がもたれ、イグアインの移籍について議論されたようだ。なおユーベは6000万ユーロ(約78億円)を要求しており、移籍金は高額だが、エリオットの資金力に加え、FWニコラ・カリニッチやFWアンドレ・シウヴァを放出すれば実現不可能ではないと分析される。今夏の移籍市場の動向は注目されるところだ。提供:goal.com 2018.07.23 15:52 Mon
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「人生ではすべてを手に入れることはできない」 モウリーニョ、退団希望報道のマルシャルに警告

マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、退団を希望しているとみられる同クラブのFWアントニー・マルシャルについてコメントした。2015年の夏にユナイテッド入りしたマルシャルは昨シーズン、リーグ戦30試合に出場して9得点を記録。一定の数字を残しているものの、同ポジションにアレクシス・サンチェスが加入した影響もあって、絶対的な存在となるには至っていない。イギリス紙『ガーディアン』は先日、マルシャルがユナイテッドを退団する決心であると報道。現在アメリカツアー中のユナイテッドを指揮するモウリーニョ監督は、マルシャルについて問われると、「人生では望むもの全てを手に入れることはできない」と口にし、遠回しな言い方でフランス人アタッカーを警告した。「私はロサンゼルスで(プレシーズンの)全5試合を消化したい。ここで練習し続けてね。そうしたら移動時間が必要ない。同じホテルに宿泊し、それでマンチェスターに帰りたい」「(プレミアリーグ開幕戦の)レスターとの対戦は日曜日が良い。でも、金曜日に対戦しなければならない。人生では望むもの全てを手に入れることはできない」なお、マンチェスター・Uとマルシャルの契約は2019年6月までとなっているが、延長オプションが付随している。ユナイテッドは、放出を決めたとしても移籍金を高めるため、延長オプション行使に動くとみられる。提供:goal.com 2018.07.23 15:50 Mon
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モウリーニョのチームはさらに“巨人化”へ…マンチェスター・UがW杯で躍動のCBを狙う

マンチェスター・ユナイテッドが、レスター・シティに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアの獲得を目指すようだ。イギリス紙『テレグラフ』や同『ガーディアン』など複数メディアが報じている。ハル・シティで評価を高めたマグワイアは、2017年の夏にレスター入り。レスター・シティでも持ち前のフィジカルを生かしたソリッドな守備や空中戦の強さを発揮し、今夏のロシア・ワールドカップではイングランド代表のレギュラーとして活躍した。そのマグワイアをユナイテッドが狙っているようだ。報道によれば、残りの移籍期間でセンターバックの補強を目指すジョゼ・モウリーニョ監督は、マグワイアをトップターゲットに選定している。レスターが25歳の有望株を簡単に手放すことは考えにくく、5000万ポンド(約73億円)を超える移籍金が必要になるとみられる。現在、ユナイテッドにはマルアン・フェライニやポール・ポグバ、ロメル・ルカク、ネマニャ・マティッチ、クリス・スモーリングら190cm超えの長身選手が多数在籍。194㎝で空中戦に圧倒的な強さを誇るマグワイアが加入すれば、さらに巨人化が進むことになる。提供:goal.com 2018.07.23 15:47 Mon
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