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目標はユナイテッド復帰ではない? 「僕はレアル・マドリーでプレーすることになるだろう」

▽リヨンに所属するオランダ代表FWメンフィス・デパイ(23)が将来のビジョンを明かした。スペイン『アス』が報じている。 ▽2017年1月にマンチェスター・ユナイテッドから推定移籍金2000万ユーロ(約26億4000万円)でリヨンに加入したデパイ。スペイン『アス』によると、その契約の中には買い戻しオプションも付随していることだ。フランスでの復活に期待がかかる今シーズンは、公式戦10試合でここまで3ゴール3アシストを記録しており、主力としてチームの攻撃陣を支えている。 ▽そんな中、デパイは自身の将来の目標について告白。いつの日かレアル・マドリーでプレーしたいことを明かした。 「僕はいつかレアル・マドリーでプレーする。それが僕の目標だよ。実現するかどうかは神だけが知っているけど、きっと彼は僕を助けてくれるはずさ」 2017.10.17 14:20 Tue
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「望むのであれば…」サンパウロ会長、オーランド・シティ退団発表のカカ復帰を歓迎

▽サンパウロの会長を務めるカルロス・アウグスト・バロス氏は、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティに所属する元ブラジル代表FWカカ(35)の復帰を歓迎している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽サンパウロでプロキャリアをスタートさせたカカは、ミランやレアル・マドリーでプレーした。その後、2013年9月にミランへの復帰を経て、2014年7月の時点で2015シーズンからオーランド・シティへ加入することが発表された。シーズンが開幕する2015年3月までの半年間は古巣であるサンパウロに復帰している。 ▽オーランド・シティ加入後、これまで公式戦78試合で28ゴール19アシストを記録していたカカ。そんな中、11日には契約満了となる今季限りでのクラブ退団が発表されていた。また同選手は、退団を発表する前に現役引退を示唆するコメントを残したものの、のちに「次に何が起きるかは僕にもわからない」と今後の去就に含みを持たせている。 ▽これに対して、サンパウロの会長を務めるバロス氏は、カカ本人が望むのであれば「なんでもする」とコメントしている。 「まだ何もないが、可能性はある。彼はサンパウロの歴史に関係の深い選手だ。復帰を望むのであれば、我々は実現に向けてなんでもするだろうね」 2017.10.17 11:23 Tue
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ジダン、本日午後よりベルナベウにハリーケイン警報発令

▽レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインを絶賛している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽マドリーは17日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節でトッテナムをホームのサンティアゴ・ベルナベウに迎える。チームを率いるジダン監督は、CLの2試合で5得点、リーグ戦でも今季6得点を挙げているケインを「完成された選手」と称賛した。 「彼はトッテナムの軸となる選手だ。あらゆる面で素晴らしい。常にゴールを狙っている」 「彼は非常に完成された選手だ。そう見えないとしてもね。必要なとき、必要な場所にいる」 ▽また、ジダン監督は、マドリーがケインの獲得を狙っていると報道が出ていることに対して、「将来何があるかは分からない」とコメントし、核心には触れなかった。 ▽グループHでは現在、マドリーとトッテナムが2連勝中となっており、同勝ち点で並んでいる。勝利したチームのグループ突破が大きく近づく注目の一戦は、日本時間27:45キックオフだ。 2017.10.17 11:01 Tue
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好パフォーマンスを見せるイスコに慢心なし「大事なのはチームのバランス」

▽レアル・マドリーのスペイン代表MFイスコが、17日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第3節のトッテナム戦に向けた前日会見に出席した。スペイン『マルカ』がその会見でのコメントを伝えている。 ▽昨シーズンまでは分厚い選手層により限られた出場機会しか与えられなかったイスコ。マドリー退団も噂された同選手だが、残留して新シーズンに臨むとポジションを奪取した。ここまでリーガエスパニョーラで8試合に出場し2ゴールを奪い、CLでも2試合連続でスタメンに名を連ねるなどマドリーの攻撃のタクトを振るっている。 ▽グループステージ突破を占うトッテナムとの大一番を前に、イスコは自身の現状についてコメント。出場機会を与えられていることで自信を深めていることを強調するも、勝敗を分けるのは個人のプレーではなくチームのバランスだと明かした。 「努力してこなければ、今の自分の立場を勝ち取ることはできなかったはずだ。自分の適正なポジションでのプレー時間も伸びているね。どこで起用されても一貫したパフォーマンスが大事であり、それは僕に自信を与えてくれる」 「ただ、僕らは1つのチームとして戦っている。数名の選手の素晴らしいパフォーマンスで勝つこともあるけれど、大事なことはチームとしてのバランス。個人的に今の状況には満足しているし、これからも続けていきたいと思っているよ」 2017.10.17 10:59 Tue
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ジダンが輝きを放つイスコを称賛「創造的な選手で気に入っている」

▽レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、17日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第3節のトッテナム戦を前に、スペイン代表MFイスコへの期待を口にした。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽これまでは分厚い選手層の前に出場機会を得られなかったイスコだが、今シーズンは、リーガエスパニョーラで8試合に出場し2ゴール。CLでも2試合連続でスタメンに名を連ね、持ち味の卓越したテクニックでマドリーの攻撃陣をけん引している。 ▽そんなイスコについてジダン監督は「クラブにとってもチームにとっても重要な選手」と称賛。トッテナム戦のキープレーヤーになり得る同選手について語った。 「彼はプレー機会を与えると、そのたびに素晴らしいプレーを見せてくれる。さらに今でも成長を続けているのだ。また、ポジションに関しても複数こなせる。本来であれば、こちらが望むプレーをするために選手をポジションに当てはめるが、その中でも使い勝手が良い」 「ストライカーの近くでプレーする方が望ましいが、中盤の3枚の一角としてもプレーできる。創造的な選手であり、気に入っているよ」 2017.10.17 10:42 Tue
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主将カカ、泣く…現役引退か

▽MLS(メジャーリーグサッカー)のオーランド・シティに所属する元ブラジル代表MFカカ(35)が16日、同クラブでのリーグ戦ホーム最終節のコロンバス・クルー戦(0-1でオーランド・シティが敗戦)の試合前に涙を流すシーンがあった。 ▽2015年からMLSに新規参入したオーランド・シティに初年度から所属し、主将としてチームをけん引してきたフットボール界のレジェンド・カカ。今月11日には契約満了となる今季限りでのクラブ退団が発表されており、今回の一戦がホームでのラストマッチとなった。 ▽そのカカは、試合前に感極まり涙。オーランド・シティは、「#ThankYouKaka」のハッシュタグと共に、「我々のキャプテン、本物の愛」と、その状況を動画で伝えた。カカは試合後、自身のSNS上で「今日のことは永遠に心に残る。ありがとう、オーランド」とクラブへの感謝の意を示している。 ▽これまでミランやレアル・マドリーなどのビッグクラブで活躍し、2007年にはバロンドールも獲得したカカ。先日には、ブラジル『Globoesporte』で「フットボールをしていても楽しくない。毎試合、身体が痛むんだ。35歳の年齢だと回復は難しい」と現役引退を示唆したものの、のちに「次に何が起きるかは僕にもわからない」と付け加えており、現役引退か新たなチームでのプレーか、今後の去就が注目される。 2017.10.17 10:14 Tue
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レスター指揮官、同点ゴールのマフレズ称賛! 降格圏内転落も巻き返し誓う

▽レスター・シティを率いるクレイグ・シェイクスピア監督は、WBA戦を振り返り、今後の巻き返しを誓っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽レスターは16日、プレミアリーグ第8節でWBAとのホーム戦に臨んだ。開幕後、1勝しかできていないレスターにとっては、きっちりと白星を飾りたい一戦だったが、63分にWBAのシャドリに直接FKを決められ、先制を許してしまう。それでもレスターは80分、左サイドからのクロスの落としをボックス右で受けたマフレズが胸トラップから右足を一閃して試合を振り出しに戻した。しかしその後、レスターは逆転ゴールを奪えずドロー決着。降格圏内である18位に後退した。 ▽シェイクスピア監督は試合後、同点ゴールを奪ったマフレズについて称賛している。また、降格圏内に転落したことについて「このリーグの監督をやっていれば誰にでも起こること」とコメントし、今後の巻き返しを誓った。 「マフレズにはゴールの直前に大きなチャンスがあった。しかし、決めきることができず、がっかりしていた。それでも、ゴールを決めたシーンでのファーストタッチは素晴らしかったよ。その後も、自分の才能を発揮していたね」 「苦手な右足でのシュートだったがよく抑えることができていたと思う。何より喜ばしいことは彼がゴールを狙い続けたことなんだ」 「(降格圏内に転落したことについて)プレミアリーグやこのリーグの監督をやっていれば誰にでも起こることだ。一生懸命プレーし、激しいトレーニングをやっていくことがフットボールの本質でもある。我々は変わっていけると思っているし、そのための勝利が必要だ。きっと、我々が順位を上げていくことを見てもらえると思うよ」 2017.10.17 09:23 Tue
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ロリスが警戒するのはフランス代表の元チームメートではなく…

▽トッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスが、、17日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第3節のレアル・マドリー戦に向けた前日会見に出席した。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽トッテナム、マドリー、ドルトムント、アポエルが同居するグループH。3強1弱と予想される中、開幕から2連勝中のスパーズとマドリーがサンティアゴ・ベルナベウで行われる。 ▽前日会見で、トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、スペイン代表MFイスコへの警戒を口にしていた。しかしロリスは、先日のリーガエスパニョーラ第8節のヘタフェ戦で今シーズンのリーグ戦で初ゴールを奪ったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが最も危険な選手だとの見方を示した。 「もはや誰もがわかっていることだけど、クリスティアーノ・ロナウドがキャリアの中で積み上げてきたものは本当に素晴らしい。ただ、マドリーは彼だけでなく、その他の選手たちもレベルが高いね」 ▽またロリスは、フランス代表でチームメートだったFWカリム・ベンゼマについてもコメントしている。 「彼についても同じで話すことはないくらい、最高のレベルにあることはわかっている。あのレベルで何年もプレーしていることに驚きだよ。彼には敬意を持っている。ただ、ここではなぜフランス代表に呼ばれないかなどの話はしないよ」 2017.10.17 09:16 Tue
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大一番を前にポチェが警戒するのはCR7ではなく…

▽トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、17日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第3節のレアル・マドリー戦に向けた前日会見に出席した。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽トッテナム、マドリー、ドルトムント、アポエルが同居するグループH。3強1弱と予想される中、開幕から2連勝中のスパーズとマドリーがサンティアゴ・ベルナベウで行われる。 ▽敵地での大事な一戦を前に会見に応じたポチェッティーノ監督は、マドリーのエースであるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド以上に、ある人物を警戒しているようだ。 「イスコは最高の選手だと思うし、それは彼自身が証明している。彼のプレーを見ることができて嬉しい。常に平均以上の能力を発揮し、創造力がある素晴らしい選手だ。マドリーでも違いを見せている。ただ、我々は彼のマジックについては全て知っているよ」 ▽またポチェッティーノ監督は、マドリーへの移籍が噂されるエースのイングランド代表FWハリー・ケインについてもコメントした。 「彼がこのクラブで幸せを感じてくれているのはわかっている。ただ、将来というものは誰にとっても不確かだ。そして彼は、トッティがローマ一筋で現役を終えた時に感動していた。私たちも、彼と一緒に長い時間を過ごせることを願っている」 2017.10.17 09:06 Tue
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ポグバがUEFAの差別撲滅キャンペーンを支持「サッカーは戦争を止めるための力を持っている」

▽マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバが、欧州サッカー連盟(UEFA)が行っている『#EqualGame』キャンペーンを支持している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽UEFAが実施する『#EqualGame』キャンペーンとは、フットボールというものが一体性や多様性を持ち、誰にでも開かれた競技であることを発信し、いまだ終わらない差別をなくそうとするもの。 ▽ギニア系の両親をルーツに持つポグバは「サッカー選手とは多くの人たちに見られる機会が多い。だからこそ、世界中の人々を助けることができると感じている」と語り、UEFAの行うキャンペーンについて次のように語った。 「僕の隣にはアフリカの選手、セルビア、クロアチア出身の選手がいる。僕は彼らと同じチームに所属し一緒にプレーしている。僕らは同じ目標やフットボールへの愛情を持っているんだ」 「フットボールは世界がより良くなる助けができると思っている。いろいろな人たちが一つのチームでプレーすると、誰もが友達になれるんだ」 「世界でも共通の愛情がそこにはある。だからフットボールは戦争を止める力があると思うよ。僕はまだまだ若い選手だ。だからこそ、男の子たちからフットボールの代表として見られていると意識している」 2017.10.17 08:40 Tue
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シャキーラがピケの忠誠心を称賛「彼のような選手はいない」

▽コロンビア出身歌手であるシャキーラさんが、夫であるバルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケを称えている。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽かつてバルセロナで副会長を務めたアマドール・ベルナベウを祖父に持つピケは、以前からバルセロナでの現役引退や将来の会長就任の夢を公言してきた。自身はバルセロナの下部組織からマンチェスター・ユナイテッドに移籍するも、2008年からはバルセロナでプレーし続けている。 ▽さらに、ライバルであるレアル・マドリーに対する辛辣なツイートやカタルーニャの独立を支持するコメントを残すなど、クラブとしても地域としても“バルセロナ”への愛情を露わにしている。 ▽昨今では、クラブに忠誠を誓う選手が少なくなった中、シャキーラは夫であるピケの忠誠心は他に例を見ないものだと主張した。 「ジェラールの忠誠心は全てバルセロナに向けられているものよ。特別な存在であり、彼のような選手は他にいないわ。フットボール選手はある意味、傭兵のような存在で、他のチームに引き抜かれることがあるの。でも彼をお金で買うことなんてできないわ」 「彼はバルセロナのイデオロギーの中で育ってきた数少ない選手。それの考えが彼自身の中に流れているの」 ▽なおピケとシャキーラは今月に入り離婚説が浮上。夫婦生活が日に日に悪化し、カタルーニャ独立問題で矢面に立たされているピケを残してバルセロナの自宅からシャキーラが出ていったと報じられていた。 2017.10.17 08:21 Tue
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ロブレン怒りの主張「ルカクは意図的だった」

▽リバプールのクロアチア代表DFデヤン・ロブレンが、マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表FWロメロ・ルカクに対して怒りをぶちまけた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽問題が起こったのは14日に行われたプレミアリーグ第8節、リバプールvsユナイテッドのノースウェスト・ダービー。この試合のハーフタイム間際、ピッチに倒れ込んだロブレンの顔をルカクが右足で蹴っていた。 ▽その後、イングランドサッカー協会(FA)はこの場面を調査。しかし意図的なものではなかったとの判断から、処分しないことが明らかとなっている。 ▽しかし被害者のロブレンは、ルカクに対する怒りが収まらない模様。意図的な踏みつけ行為であり、さらにはルカクからの謝罪がないことに激怒した。 「これは僕の見方だが、正直に言えばあれは意図的だったともう。また、意図的でなかったにしても、本来ならばすぐに謝罪するものだ」 「ただ、これはピッチ上で起こったことであり、もう決定は出ている。これで終わりであり、その決定を覆すことはできない。当然、僕個人の決定ではないし、失望しているとも言えない。これがフットボールだよ」 2017.10.17 07:30 Tue
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ロナウジーニョ氏がバルサ退団を回顧、ペップとの軋轢報道も「自分の決断」

▽かつてブラジル代表などで活躍したロナウジーニョ氏が、バルセロナ退団を振り返っている。スペイン『マルカ』などが報じた。 ▽ロナウジーニョ氏は、2003-04シーズンにパリ・サンジェルマン(PSG)からバルセロナに加入。洗練されたテクニックを武器に多くの人を魅了し、在籍した5シーズンで公式戦207試合94ゴール69アシストを記録した。その間にはリーガエスパニョーラで3度優勝し、2005-06シーズンにはチャンピオンズリーグも獲得。2005年にはバロンドールも獲得した。 ▽輝かしい功績を残してきたロナウジーニョ氏だったが、2008-09シーズンにジョゼップ・グアルディオラ監督が招へいされると、一部では指揮官との軋轢によりバルセロナ退団を決断したと報じられていた。 ▽しかしロナウジーニョ氏はこの報道を真っ向から否定。自分の意思でバルセロナ退団を決めたことを明かした。 「バルセロナを離れると決めたのは僕自身だった。グアルディオラとの関係も良好だったし、彼の兄弟とはナイキ関連で一緒に仕事をしていたんだ」 2017.10.17 07:07 Tue
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岡崎不出場のレスター、マフレズ弾でWBAにドローも降格圏に後退《プレミアリーグ》

▽レスター・シティは16日、プレミアリーグ第8節でWBAをホームに迎え、1-1で引き分けた。レスターのFW岡崎慎司はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節ボーンマス戦を圧倒されながらもゴールレスドローに持ち込んだ17位レスター(勝ち点5)は、岡崎が3試合ぶりにベンチスタートとなり、イヘアナチョが先発となった。 ▽前節ワトフォード戦を2-2と引き分けて5試合勝利のない10位WBA(勝ち点9)に対し、序盤にマフレズのFKからゴールに迫ったレスターが徐々に圧力を強めていく展開とする。 ▽しかし、自陣に守備ブロックを作るWBAに対し、レスターはポゼッションこそするものの、崩せない状況が続いた。 ▽そんな中、35分にようやくレスターに決定機。左CKのルーズボールがボックス右に流れたところをシンプソンがダイレクトでシュート。枠を捉えていたが、GKのセーブに阻まれてしまった。ハーフタイムにかけてもレスターがボールを持ったが、チャンスは作れずに前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半も圧力をかけたレスターは51分に大チャンス。ヴァーディのヒールパスに抜け出したオルブライトンがボックス左深くまで侵入。折り返しをマフレズがシュートしたが、枠の上に外してしまった。 ▽その後は一進一退の攻防となると、63分にWBAが均衡を破った。ゴール正面やや右で得たFKをシャドリが直接狙うと、GKシュマイケルの逆を突いたシュートがゴール右に決まった。 ▽ワンチャンスを活かされて失点したレスターは、前がかったものの攻めあぐねる状況が続く。そこで74分、イヘアナチョに代えてスリマニを、シンプソンに代えてチルウェル投入し、[3-5-2]に布陣変更した。 ▽すると80分、レスターが交代選手2人の働きによって同点に追いついた。チルウェルの左クロスをファーサイドのスリマニがヘッドで落とすと、これを受けたボックス右のマフレズが胸トラップから右足を一閃。うまく捉えたボレーシュートがゴール左に決まった。 ▽その後、マグワイアの強烈なミドルシュートでゴールに迫ったレスターだったが、GKにセーブされると、終盤にかけてはチャンスを生み出せずにタイムアップ。勝ち点1を積み上げるにとどまり、降格圏の18位に後退している。 2017.10.17 06:02 Tue
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ニューカッスル会長、年内までにクラブ売却へ

▽ニューカッスルの会長を務めるマイク・アシュリー氏は16日、クラブを売却することを決断したようだ。『スカイ・スポーツ』や『BBC』などイギリス各メディアが報じている。 ▽イギリスでチェーン展開するスポーツ用品店スポーツ・ダイレクトを経営するアシュリー氏は2007年7月に1億3400万ポンドでニューカッスルを買収。しかし、クラブへの投資に消極的でこれまでファンとの確執から何度かクラブを売却する意思を示していた。 ▽ニューカッスルは会長の売却意向を受けて次のような声明を発表している。 「プレミアリーグで最も伝統があり、多くのファンにサポートされているニューカッスルは、明るい未来への確かな方向性を必要としている。クラブを次のレベルにステップアップさせるには、必要な投資を行える新たなオーナーを得ることが必要だ。今がその最善のタイミングだと判断した」 ▽なお、『スカイ・スポーツ』はアシュリー氏がクリスマスまでに売却先を決めると主張している。アシュリー氏が会長に就任して以降の10年でニューカッスルは2度の降格を経験していたが、今季はここまで8試合を戦って9位に位置している。 2017.10.17 05:13 Tue
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ロブレンの顔面を蹴ったルカクにお咎めなし

▽イングランドサッカー協会(FA)はマンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表FWロメル・ルカクに対し、処分を下すことはないようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽ルカクは14日に行われたプレミアリーグ第8節リバプール戦のハーフタイム間際、地面に倒れ込んだDFデヤン・ロブレンに対し、意図的ではない様子だったものの右足で顔面を蹴ってしまっていた。 ▽そのルカクの行為に対し、元主審のデルモット・ギャラガー氏は次のような見解を示している。 「ルカクのヒザの動きを見ると、意図したものではないことがわかると思う。ロブレンを避けようとした際に当たってしまったものだったと見るのが自然だよ」 2017.10.17 04:48 Tue
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レアル・マドリー戦に臨むスパーズ、ローズが戦列復帰

▽トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は16日、翌日に控えるチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第3節、アウェイでのレアル・マドリー戦に向け、イングランド代表DFダニー・ローズが帯同することを明かした。クラブの公式サイトが伝えている。 ▽1月31日のサンダーランド戦でヒザを負傷して以降、戦列を離れているローズについてポチェッティーノ監督は次のように語っている。 「ダニー・ローズはベンチに入るだろう。それは重要なことだ。まだ、スタメンでプレーできる状態にはないが、チームを助けてくれる。チームにとって彼の復帰は良いことだ。10カ月近く、彼なしでチームは戦ってきたが、選手がチームの一部だと常に感じられることは大事なことだ」 ▽CL2連勝スタートを切ったトッテナムではローズが戦列に復帰した一方、同じく左サイドバックのDFベン・デイビスが病気のために欠場する。また、昨季のヨーロッパリーグ・ヘント戦で退場し、3試合の出場停止処分を受けているMFデレ・アリが欠場する。 2017.10.17 02:20 Tue
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クロップ、攻撃的スタイルに批判の声も「モウリーニョのようにやっても優勝は無理」

リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、成功への“レシピ”はないと考えているようだ。リバプールは14日、プレミアリーグ第8節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦し、スコアレスドローに終わった。ジョゼ・モウリーニョ監督の戦術の前に、無失点に抑えられ、リバプールの攻撃的なスタイルには批判の矛先を向けられている。クロップはマンチェスター・Uの守備的なアプローチには理解を示しつつ、それが成功をつかむために必要なことではないと主張している。「ユナイテッドがやっていることははっきりしていた。ジョゼは自分が正しいと思っていることをやった。もしくはやりたかったことをね。それはOKだ。しかし、我々にとってそれは楽にするものではない」さらに続けて、「我々は数年間チャレンジャーであり続ける。大きなハートで、勇気を持たいないといけない」と話している。今季も攻撃的な姿勢をトレードマークにシーズンに臨んでいるリバプールだが、開幕8試合で首位と9ポイント差の8位に沈むなど、今のところ実を結んでいない。 提供:goal.com 2017.10.16 23:38 Mon
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バイエルンDFボアテング「移籍を考えていた」…ハインケス監督就任を喜ぶ理由

バイエルンに所属するDFジェローム・ボアテングは、今夏退団を考えていたことを明かした。ドイツ誌『キッカー』のインタビューで語っている。ボアテングはここ数シーズン、主力選手としてバイエルンのタイトル獲得に貢献してきた。しかし、カルロ・アンチェロッティ政権1年目となった昨シーズンはブンデスリーガ13試合の出場にとどまった。また、昨シーズンは重要な試合でことごとく先発を外れている。ボアテングはその理由について「アンチェロッティが監督になってから、ケガであまりプレーしていなかったから、見られていなかったんだろうね」と振り返る。さらに、アンチェロッティ政権下で信頼を得られていない状況に頭を悩ませ、退団も考えていたことを明かす。「監督が僕をどう見ているかについて話したが、僕は移籍について考えていると伝えたよ」しかし、アンチェロッティは今シーズン、成績不振により解任。後任にはボアテングを主力選手に据え、3冠を獲得したユップ・ハインケスがやってきた。当然、ボアテングは恩師との再会にポジティブな思いを語っている。「バイエルンに何かをもたらしたいという姿勢は僕らにとって良いものだ。彼のように選手と関わり、モチベーションを維持させてくれる監督はそれほど多くないからね」提供:goal.com 2017.10.16 23:37 Mon
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モウリーニョが3冠達成のインテル時代を振り返る「恋愛関係のようだった」

マンチェスター・ユナイテッドの指揮官、ジョゼ・モウリーニョがフランスメディア『TF1』のテレビ番組に出演し、インテルへの愛を告白した。番組内では、各国強豪クラブを渡り歩いた“スペシャル・ワン”のキャリアを振り返り、2008年から2年間在籍したインテルについても触れている。モウリーニョは就任1年目にセリエAおよびイタリア・スーパーカップを制したが、翌年、2009-10シーズンには偉業を達成している。チャンピオンズリーグ決勝でバイエルン・ミュンヘンを2-0で退け、インテルに45年ぶりとなる栄冠をもたらした。また同年にセリエAおよびコッパ・イタリアも制し、イタリア勢史上初となるトリプレーテ(3冠)を達成した。「インテルはとても特別だった。重要なタイトルを獲得するのは、キャリアにおいてラストチャンスになるかもしれない年齢の選手たちがいて、まるで恋愛関係のようだった。皆で(元会長のマッシモ)モラッティやすべてのインテルファンに想像できないような喜びをプレゼントすることができた」モウリーニョは3冠を達成した直後にインテル指揮官の座を辞任し、翌シーズンからレアル・マドリーの指揮を執ったが、これについては、「レアル・マドリーへ行って、史上最強のバルセロナと戦うのに絶好のタイミングだった」と、説明している。提供:goal.com 2017.10.16 23:34 Mon
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一発退場の原口元気、問題は“意気込みすぎ”?ヘルタ指揮官や強化部長が再度指摘

ヘルタ・ベルリンは14日に行われたブンデスリーガ第8節のシャルケ戦を0-2で落とした。パル・ダルダイ監督やミヒャエル・プレーツSD(スポーツディレクター)は、一発退場となったFW原口元気のプレーを擁護しつつ、同選手の「過剰なモチベーション」を問題視している。前節バイエルン・ミュンヘン戦で見事なドリブルからアシストを記録し、王者から勝ち点1獲得に貢献した原口。シャルケ戦でも先発出場を果たすが、スコアレスの状況で迎えた前半終了間際にはボールを失いリカバーを試みると、スライディングがシャルケFWギド・ブルクシュタラーの右足に。主審はこのファウルに迷うことなく、レッドカードを提示。同選手にとって、ブンデスリーガ90試合目にて初の退場処分となった。ドイツ誌『キッカー』が伝えたコメントによると、プレーツSDは試合後、「退場者を出すまで試合はオープンだった」と言及。原口の退場が試合の流れを大きく変えたとした。そのファウルについては「過剰なモチベーション、そして疲労のミックスによるもの。ゲンキが担当するサイドでたくさん走っていたのでね」と話す同SDは「彼は遅れてしまった。アンラッキーで不要だったが、ゲンキは意図的なファウルをするようなタイプじゃない」と続けた。また過去にも「意気込み過ぎる」ことを理由に原口を先発メンバーから外したことがあるダルダイ監督だが、近々に同選手と話し合う予定であることを明かしている。そして、「モチベーションがあり余っている選手を引き止めるのは難しい」ともはや“制御不可能”となるリスクへの懸念を口にし、「ゲンキは以前もそういう時がよくあった」と述べた。なお、マッチレポートでも「原口のブルクシュタラーへのタックルが試合を左右した」と記した『キッカー』は原口に最低点「6」をつけている。提供:goal.com 2017.10.16 23:33 Mon
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「伊藤達哉は残り30分で投入するのが理想的」HSV指揮官が今後の起用法を示唆

ハンブルガーSV(HSV)の2軍に所属するFW伊藤達哉はマインツ戦で2試合連続スタメン出場を達成。ギスドル監督はまだ体力的に90分間を渡ってプレーできない様子の同選手の今後の起用法について明かしている。14日に行われたブンデスリーガ第8節マインツ戦には伊藤は日本代表DF酒井高徳とともに先発出場。前節ブレーメン戦に続き、左サイドでドリブル突破を試みるプレーを見せ、決定機を作るなどチャンスに絡むも、55分にはベンチに下がることになり、チームはアウェイの地で2-3と敗れている。そのスタミナ切れについて主将の酒井には試合後、伊藤のフィットネスについて「ブンデスリーガのレベルにない」などと言われたが、ギスドル監督は若手ウインガーを「擁護しなければいけない」と強調。また『キッカー』が伝えたコメントによると、チームの負傷者状況に触れながら次のように続けている。「イトウもまだ負傷明けだし、(1部の)スピードやトレーニングに馴染まなければいけない。本来は残り30分時点で投入するのが理想的だが、我々の状況ではそれができないのでね。フィリップ(・コスティッチ)もまだ100%の状態であるはずがないため、我々は我慢しなければいけない」コスティッチと言えば、HSVの主力選手の1人である左ウィング。負傷明けで、マインツ戦では伊藤の代わりに送り込んだが、ギスドル監督はまだしばらく同選手のフル出場での起用を控えるつもりのようだ。「現状、彼ら2人はあのポジションを分け合うことになる」と伊藤とコスティッチが左サイドのプレーを分担する形で起用する考えを明かしている。なお『キッカー』は、マインツ戦での伊藤のパフォーマンスをチーム最高タイの「3」と高く評価。ゴールを記録したMFワラシと並び及第点の採点を得ている。一方で、酒井、コスティッチらはチーム最低タイの「5」と酷評された。提供:goal.com 2017.10.16 23:32 Mon
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往年の世界最高DFネスタに最も近いのは?インテルから意外な選手を挙げる

元イタリア代表のアレッサンドロ・ネスタに最も近いディフェンダーはインテルのDFミラン・シュクリニアルであると、フランス紙『レキップ』が15日、伝えている。ネスタは引退後、2015年からミランで同僚だったパオロ・マルディーニ氏らの協力の下に設立したマイアミFCの指揮官となった。マイアミは2016年からNASLに参戦すると、1年目を7位で終え、2017年のスプリングシーズンを制した。現在、行われているフォールシーズンでは2位につけている。現役時代はイタリア代表で2006年ドイツ・ワールドカップに出場し、世界王者に輝いたほか、ミランやラツィオなど所属クラブでも活躍し、数々のトロフィーを手にしてきたネスタ。世界最高峰のセンターバックの一人と謳われた自身の後継者について問われると、最も近い存在としてインテルへ加入したスロバキア代表の22歳、シュクリニアルを挙げた。「新ネスタはもう出てこないと思う。だが現段階で、シュクリニアルが最も似ている選手だ」と述べている。シュクリニアルは今シーズン、インテルにおいてセリエAの全8試合に先発出場し、7勝1分と負けなしの快進撃を支えている。9月16日のクロトーネ戦ではセリエA初ゴールも決めた若きセンターバック、シュクリニアルの成長は注目されるところだ。提供:goal.com 2017.10.16 23:31 Mon
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トリノ監督、人種差別的“ジプシー”チャントに憤りも「私1人では解決できない」

トリノの指揮官シニシャ・ミハイロビッチが15日、試合終了後の記者会見に臨み、人種差別被害を訴えた。トリノは15日、セリエA第8節でクロトーネと対戦。ホームのクロトーネにリードを許したが、アディショナルタイムにDFロレンツォ・デ・シルベストリの起死回生のゴールで2-2の同点に追いついた。この試合中、セルビア出身のミハイロビッチは耳を疑うようなチャントが観客席から届いたことを明かしている。「チャントが耳に入らないはずがない。残念なことだ。私は皆をリスペクトしているが、皆も相手をリスペクトして欲しい。私をセルビア人ジプシーだと呼ぶことで、私だけではなく、民族全体を侮辱している。こういった誤った行為は残念に思う」イタリアでは、東欧にルーツを持つジプシーによる窃盗や空き巣被害が後を絶たず、東欧出身者への差別意識がまだ根強い。ミハイロビッチは無知が差別意識を増長していると指摘し、社会全体での問題解決に取り組むよう訴えた。「だがこれがイタリアであり、イタリアの文化となってしまっている。無知なんだ。だからといって私一人で戦える問題ではない。面と向かって私に言ってくれた方が良かったが、そうする勇気もないだろう。馬鹿者だね。クロトーネのフロントが罰金を払わなければならないのは残念に思うが、これもサッカーだ」提供:goal.com 2017.10.16 23:30 Mon
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マドリーがアウェイ13連勝の新記録を樹立!

▽レアル・マドリーが新たな記録を樹立した。 ▽14日に行われたリーガエスパニョーラ第8節のアウェイでのヘタフェ戦。FWカリム・ベンゼマのゴールで先制したマドリーは一度は追いつかれるものの、終盤にFWクリスティアーノ・ロナウドの今季リーグ戦初ゴールが飛び出し、2-1と辛くも勝利をものにした。 ▽この勝利でリーガでのアウェイ戦13連勝を記録したマドリーは、バルセロナがジョゼップ・グアルディオラ監督時代の2010年5月から2011年1月の間に記録した12連勝を抜いて新記録を樹立。ジネディーヌ・ジダン監督体制100試合目を勝利で飾ったことに加え、最大のライバルチームであるバルセロナを抜く記録達成に喜びもひとしおだろう。 ▽なお、マドリーがアウェイ戦で最後に負けたのは今年2月のバレンシア戦でのこと。前半9分のうちに2失点を許したマドリーは、C・ロナウドのゴールで1点差に詰め寄るものの、その後はゴールが奪えずメスタージャで敗北した。 2017.10.16 17:43 Mon
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ベロン氏が古巣・エストゥディアンテスの新会長に再選

▽元アルゼンチン代表MFで「ブルヒータ」(小さな魔法使い)の愛称で親しまれたフアン・セバスティアン・ベロン氏(42)が、古巣でもある母国のエストゥディアンテスの新会長に選ばれた。クラブが発表している。 ▽ベロン氏は、エストゥディアンテスの下部組織出身で、1996年2月にボカ・ジュニアーズに移籍。同年7月にサンプドリアへと完全移籍し、欧州サッカーに身を投じた。 ▽1998年7月にはパルマへと移籍すると、1999年7月にラツィオへと移籍。2001年7月にはマンチェスター・ユナイテッドへと移籍した。2003年7月にはチェルシーへと移籍するも、思うような結果を残せず、2004年7月にインテルへとレンタル移籍。2006年7月にエストゥディアンテスへと復帰していた。 ▽エストゥディアンテス復帰後は、再び輝きを取り戻し、アルゼンチン代表にも復帰。2011年10月に引退を宣言したが、チームメイトの慰留を受けて現役続行。2014年5月に引退した。 ▽その後、2014年10月にエストゥディアンテスの会長に就任。しかし、2016年12月に再び現役に復帰。今年もコパ・リベルタドーレスでは5試合に出場したが、チームはグループリーグで敗れていた。 ▽なお、会長としての任期は2020年まで。「アルゼンチン最高のクラブになる」と意気込みも語っている。現在エストゥディアンテスは、アルゼンチン・スーペルリーガで6試合を終えて2勝2分け2敗の15位に位置している。 2017.10.16 17:00 Mon
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トーレス、アトレティコで通算300試合出場達成!

▽アトレティコ・マドリーの元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが、同クラブでの通算300試合出場を達成した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽アトレティコの下部組織で育ったトーレスは2000-01シーズンに当時2部で争っていた同クラブの第39節、レガネス戦でデビュー。第40節のアルバセテ戦では初ゴールを飾るなど、エル・ニーニョ(神の子)と謳われていたトーレスはその後もゴールを量産した。 ▽2007年にリバプールに移籍すると、その後はチェルシーやミランといったチームへ活躍の場を移す。チェルシーでは11-12シーズンにチャンピオンズリーグ(CL)優勝を経験。翌シーズンにはヨーロッパリーグ(EL)制覇を成し遂げた。 ▽ミランからアトレティコに復帰した15-16シーズンからは主にフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンのサポート役としてチームに貢献。それでも、着実に試合数を重ねていったトーレスは14日のバルセロナ戦で途中出場を果たし、見事通算300試合出場を達成した。 ▽以前、「僕の望みはアトレティコでプレーすること、ここで引退することだ」と、アトレティコへの愛を語ったトーレス。心のクラブで今後どのような活躍をみせてくれるのか注目だ。 2017.10.16 15:29 Mon
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「可愛すぎ」と話題となったモドリッチ一家に新たなメンバー! 第3子の女児誕生

▽レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチに第3子となる女児が誕生した。自身のインスタグラムで公開した。 ▽2010年に妻のヴァニャさんと結婚したモドリッチは、同年に誕生したイヴァノ君と現在4歳のエマちゃんの2人のパパ。過去には、イベントなどでピッチに登場したこともあり、「すごく可愛い」と話題にもなった。 ▽そしてこの度、10月2日に第3子となる女児が誕生したようだ。モドリッチはインスタグラムに新たな家族となった赤ちゃんとの2ショット写真を公開し、「ソフィア」と名付けたことを明かしている。 ▽2012年夏にトッテナムからレアル・マドリーに移籍して以降、クラブに欠かせない存在となって3度のチャンピオンズリーグ制覇などに貢献したモドリッチ。32歳となった同選手だが、私生活の充実ぶりそのままにエレガントなプレーを見せ続けてもらいたいものだ。 ※写真は2012年時の長男イヴァノ君 2017.10.16 14:20 Mon
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上位に弱い? ルカクが自身のデータへの批判に「状況は変わる」

▽マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表FWロメル・ルカクが、自身への批判に対し、改善していくと語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽エバートンから今シーズン加入したルカクは、今シーズンのプレミアリーグで8試合に出場し7ゴールを記録するなど、その得点能力の高さを見せつけている。 ▽しかし、ルカクはプレミアリーグで不名誉な成績も残している。アーセナル、チェルシー、リバプール、マンチェスター・シティ、ユナイテッド、トッテナムのプレミアリーグ“ビッグ6”に対し、ここまで58試合に出場しているものの、奪ったゴールはわずかに「15」。決して多いとはいえない数字だ。 ▽さらに、直近のプレミアリーグで記録した24ゴールのうち、半分以上が80分以降のゴールとのこと。“弱い者いじめ”との批判を受けていた。 ▽ルカクはこの批判に対してコメント。自身への期待が高いことを理解しながらも、エバートン時代は戦い方が違ったことを明かし、今シーズンは違った結果を見せられると語った。 「僕への期待は本当に高いと思う。僕はそれを享受するよ」 「エバートンにいた時、僕たちは違う考え方でゲームを行っていた。時々、いくつかのチームには難しい事があった。時には勝つためにプレーしなかったり、チャンスすら本当に作れない時もあった」 「今は、僕はビッグチームに勝とうとするチームに居る。僕は状況が変わると思っているよ」 ▽今シーズンは、ここまで公式戦13試合で16ゴールを記録。リーグ戦では14日にリバプールと対戦したが、ノーゴールだった。果たして、批判を結果で払拭できるだろうか。 ◆ロメル・ルカク vs プレミア“ビッグ6” リバプール:12試合5ゴール マンチェスター・ユナイテッド:11試合3ゴール アーセナル:11試合2ゴール マンチェスター・シティ:10試合4ゴール トッテナム:8試合1ゴール チェルシー:6試合0ゴール (合計)58試合15ゴール ※リーグ戦のみの成績 2017.10.16 13:40 Mon
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“時すでに遅し”のナスリ「僕にプロ意識があれば…」

▽アンタルヤシュポルに所属する元フランス代表MFサミル・ナスリが自身のキャリアを悔いた。スペイン『アス』が伝えている。 ▽マルセイユ育成機関で育ち、若くして“ネクスト・ジダン”と評されるなど将来を嘱望されたナスリ。これまでアーセナルやマンチェスター・シティ、セビージャといった欧州の名クラブを渡り歩いてきたが、フランス代表から追放されるなど、プレー面よりも素行の悪さが先行している。 ▽今年6月に30歳の誕生日を迎えたナスリは、スペイン『Canal+』で自身のキャリアについて次のように振り返った。 「キャリアのある段階でプロ意識を欠いていなければ、もっと良い選手になっていただろうね。ピッチ上でいつも仕事に集中してきたけど、私生活のスタイルが良くなかった。それが僕のステップアップを妨げていたのかもしれない。タレント性は確かだったのにね」 2017.10.16 11:15 Mon
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