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キャバイエ「イングランドの最強選手? メスト・エジル」

▽アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルに感銘を受ける現役選手がいる。その人とは、クリスタル・パレスに所属するフランス代表MFヨアン・キャバイエだ。 ▽エジルに関しては、創造性に溢れたプレーに称賛を集める反面、一貫性に欠けるとの見方が多々ある。しかし、キャバイエの意見は違う。イギリス『Squawka』は、『フランス・フットボール』のインタビューで、キャバイエがエジルの素晴らしさについて次のように自身の見解を示したと伝えた。 「イングランドの最強選手? メスト・エジルだね。彼は本当にすごい。無頓着な印象もあるけど、ある時、誰も見たことのないようなパスを通すんだ。彼の先を読む力は誰よりも優れている。それこそ彼の素晴らしいところさ」 2017.08.18 19:25 Fri
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【リーガエスパニョーラ開幕節プレビュー】待ちに待ったリーガ開幕! 柴崎が開幕戦でビルバオと激突!

▽今週末から2017-18シーズンのリーガエスパニョーラが開幕。昨シーズンはバルセロナとの一騎打ちを制したレアル・マドリーの5年ぶりの優勝で幕を閉じたが、新シーズンの優勝はどのチームになるか。 ▽今シーズン、チャンピオンズリーグ(CL)3連覇と共にリーグ連覇を目指すレアル・マドリーは、開幕戦でデポルティボのホーム、リアソールに乗り込む。今夏、MFハメス・ロドリゲスやFWモラタ、DFダニーロなど、準主力クラスを放出し、DFテオ・エルナンデスやMFダニ・セバージョスなど有能な若手を獲得したジダン監督率いるチームは、リーグ開幕前に行われたUEFAスーパーカップ、スーペル・コパでマンチェスター・ユナイテッド、バルセロナと難敵を破り、既に今季2つのタイトルを獲得した。 ▽ここまで順調な歩みを進めた一方、スーペル・コパ1stレグでは主審への暴力行為でエースFWクリスティアーノ・ロナウドが5試合の出場停止処分を科され、開幕からのリーガ4試合を欠場することになった。それでも、昨季のC・ロナウド欠場試合で9戦全勝を誇るレアル・マドリーは、MFアセンシオら頼れるバックアッパーが控えており、今回の開幕節で格下デポルティボ相手に不覚を取る可能性は低い。懸念はスーペル・コパから中3日という日程面だが、昨シーズン同様にターンオーバー性を採用しているフランス人指揮官は、MFイスコやMFベイルなどを休ませており、抜かりはない。 ▽一方、昨シーズンにリーガ3連覇を逃したバルセロナは、CLと共にリーガのタイトル奪還が大きな目標となる。だが、ルイス・エンリケ監督の後任として就任したバルベルデ新監督には、早くも強烈な逆風が吹く。今夏、FWネイマールがパリ・サンジェルマンに電撃移籍すると、その後釜の獲得交渉も停滞し、開幕までに前線の補強を完了できず。さらに、スーペル・コパで宿敵に完敗したチームはエースFWスアレスやMFイニエスタ、DFピケと主力に故障者が続出しており、厳しい状況の中でベティスとの開幕戦に臨む。例年、スロースタート気味のバルセロナにとって、昨季のアウェイ戦で苦戦したベティスは不気味な相手だ。とりわけ、ラス・パルマスで魅力的なフットボールを展開したセティエン新監督の存在も不安材料の1つだ。カンプ・ノウの大歓声と、昨季躍動した“MSN”で唯一開幕戦に出場する大エースFWメッシの活躍で不安を払しょくするスタートにしたい。 ▽雲の上にいる2強を追う第2グループの筆頭アトレティコ・マドリーは、FIFAから科された補強禁止処分(登録不可)によって今夏の補強は皆無。それでも、漢気残留のFWグリーズマンやMFコケ、MFサウールら昨季主力の慰留に成功しており、MFビトロら新戦力が登録可能となる冬までは現有戦力の活躍とシメオネ采配がカギとなる。開幕戦では昇格組ジローナとの対戦となる。ジローナはマンチェスター・シティとの提携で多くの有能な若手をレンタルで獲得しており、油断できない相手だ。また、アトレティコは昨季序盤戦で昇格組相手に苦戦を強いられており、初物相手にきっちり対策を練りたい。 ▽ベリッソ新監督の就任に加え、MFヘスス・ナバス、MFバネガの帰還、FWムリエルやDFケアーなど、MFナスリやビトロの流出を補って余りある補強に成功したセビージャは、開幕戦でキケ・フローレス体制2年目のエスパニョールと2年連続で対戦。ここまではヨーロッパリーグ(EL)プレーオフで先勝を飾るなど、好仕上げのチームは堅守とハードワークを誇るエスパニョール撃破となるか。 ▽今夏プリメーラでプレーする日本人選手はエイバルのMF乾貴士と、昇格組ヘタフェのMF柴崎岳の2選手だ。昨シーズンのリーグ最終節でバルセロナ相手に衝撃の2ゴールを決めるなど、良い形で2年目を終えた乾は、主力として昨季以上の活躍が求められる今季の開幕戦でマラガと対戦。互いに多くのメンバーが入れ替わっており、連係面に不安があるなか、乾には得意のドリブルでよりエゴイスティックなプレーを期待したい。 ▽一方、今冬にセグンダA(スペイン2部)のテネリフェに加入して評価を高めた柴崎は、個人昇格という形で自身初のプリメーラの舞台に挑む。そして、開幕戦ではホームで強豪ビルバオと対戦する。バスク純血主義を採用し、リーガでも最もインテンシティの高いフットボールを志向する難敵相手に、自身の特長であるパスやキープ力を発揮できるか。 ▽その他の試合では、ルイス・エンリケ副官のウンスエ新監督を招へいしたセルタと、元バルセロナOBのエウセビオ監督が率いるソシエダとの一戦や、前ビジャレアル指揮官のマルセリーノ新監督の下で名門復活を目指すバレンシアとラス・パルマスの一戦も要注目だ。 《リーガエスパニョーラ開幕節》 ▽8/18(金) 《27:15》 レガネス vs アラベス 《29:15》 バレンシア vs ラス・パルマス ▽8/19(土) 《25:15》 セルタ vs ソシエダ 《27:15》 ジローナ vs アトレティコ・マドリー 《29:15》 セビージャ vs エスパニョール ▽8/20(日) 《25:15》 ビルバオ vs ヘタフェ 《27:15》 バルセロナ vs ベティス 《29:15》 デポルティボ vs レアル・マドリー ▽8/21(月) 《27:15》 レバンテ vs ビジャレアル 《29:00》 マラガ vs エイバル 2017.08.18 18:45 Fri
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セルティック、昨季リーグ15発のアームストロングと新契約

▽セルティックは18日、スコットランド代表MFスチュアート・アームストロング(25)と新たに2年間の契約延長で合意に達したと発表した。新たな契約期間は2019年夏までとなる。 ▽アームストロングはダンディ・ユナイテッドでキャリアをスタート。2015年冬にセルティック入りを果たした。セルティック在籍4シーズンで公式戦通算111試合25得点。昨シーズンはキャリアハイのリーグ戦15得点を記録した。 2017.08.18 18:10 Fri
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【ブンデス開幕節プレビュー】金曜のバイエルンvsレバークーゼンで開幕

★金曜のバイエルンvsレバークーゼンで開幕 ▽昨季はバイエルンの5連覇で順当に終わったブンデスリーガ。ライプツィヒやホッフェンハイムの健闘があった一方、シャルケやレバークーゼン、ボルシアMGといった強豪は低迷した。日本人にとっては新たに鎌田大地と浅野拓磨がブンデス1部に加わり、10選手がプレーするサムライたちに注目が集まる中、新シーズンの開幕節注目試合は金曜日に行われるバイエルンvsレバークーゼンだ。 ▽ラームとシャビ・アロンソの両重鎮が引退した王者バイエルンだが、ハメス・ロドリゲスを筆頭にトリッソやルディ、ジューレといった新戦力を補強し、十分な選手層を誇る。そして、DFLスーパーカップではプレシーズンマッチでの低調な出来を払拭するPK戦勝利を飾り、順調な仕上がり具合をアピール。リーグ戦一本に集中するレバークーゼンを開幕から叩くことはできるか。 ▽対するレバークーゼンは新指揮官にかつてレバークーゼンでプレーした経歴を持つヘルリッヒ監督を招へい。3部のレーゲンスブルクを2部に昇格させた手腕で、チャルハノール、エルナンデス、トプラクとセンターラインの抜けたチームを復活に導くことはできるか。 ▽優勝候補のバイエルンを追う存在の筆頭であるドルトムントは、ヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨む。1週間前に行われたバイエルンとのDFLスーパーカップでは土壇場で追いつかれた挙句にPK戦負けと流れが悪いドルトムントだが、昨季プレーオフでぎりぎり残留を果たしたヴォルフスブルクに勝利して白星スタートを切ることはできるか。先週のDFBポカールで左肩脱臼から復帰した香川真司はベンチスタート予想となっている。 ▽開幕節ではバイエルンvsレバークーゼンの他、シャルケvsライプツィヒの好カードも組まれている。昨季10位に終わったシャルケは、31歳のテデスコ監督を招へい。毎年首を挿げ替えているシャルケだが、青年監督の下でCL圏内返り咲きとなるか。プレシーズンマッチで実戦復帰している内田篤人はベンチスタート予想だ。 ▽一方、昨季初昇格ながら2位と大健闘したライプツィヒは、主力の残留に成功し、戦力ダウンを免れている。CLとの併用が待ち受ける中、白星スタートを切れるか。 ▽開幕節ではヘルタ・ベルリンvsシュツットガルト、ハンブルガーSVvsアウグスブルクの日本人対決が2試合開催される。オフシーズン中に移籍を希望したヘルタの原口元気は控えスタートが濃厚だが、シュツットガルト2年目の浅野はスタメン予想。1部で存在感を示せるか。 ▽HSVのキャプテンを務める酒井高徳は先週行われたDFBポカールで失点に絡むなど精彩を欠いたが、リーグ開幕戦で本来のプレーを見せられるか。宇佐美貴史に関してはDFBポカールでもベンチ入りできず、今季も厳しい戦いが待ち受けそうだ。 ▽その他、DFBポカールで2ゴールを決めたマインツの武藤嘉紀は、1年で1部に復帰したハノーファーとのホーム戦を、鎌田と長谷部のフランクフルトは、フライブルクとのアウェイ戦に臨む。ケルンの大迫勇也は負傷により欠場とのことだ。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』を参照 ◆ブンデスリーガ開幕節 ▽8/18(金) 《27:30》 バイエルン vs レバークーゼン ▽8/19(土) 《22:30》 マインツ vs ハノーファー ホッフェンハイム vs ブレーメン ヘルタ・ベルリン vs シュツットガルト ハンブルガーSV vs アウグスブルク ヴォルフスブルク vs ドルトムント 《25:30》 シャルケ vs ライプツィヒ ▽8/20(日) 《22:30》 フライブルク vs フランクフルト 《25:00》 ボルシアMG vs ケルン 2017.08.18 18:00 Fri
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【ブンデス・シーズンプレビュー】本命は6連覇狙うバイエルン、対抗はドルトムント

▽2017-18シーズンのブンデスリーガが18日に開幕する。昨季はバイエルンが後半戦に盤石の強さを見せ付け、難なく前人未到の5連覇を達成した。一人勝ち状態が続く中、新シーズンもバイエルンに付け入る隙は見当たらない。優勝争いに絡めるチームが限られる中、日本人としては10選手がプレーするサムライたちに注目が集まる。 (C)CWS Brains,LTD.◆重鎮引退も隙なしの陣容~バイエルン~Getty Images▽DFラームとMFシャビ・アロンソの両重鎮が引退したバイエルンだが、アンチェロッティ体制2季目の今季も優勝の本命だ。プレシーズンマッチでこそ不調が続いたが、DFLスーパーカップとDFBポカール1回戦で本来の強さを見せつけ、開幕に向けて順調な仕上がりを見せている。 ▽新戦力ではMFトリッソ、MFルディ、DFジューレら新戦力が早くもフィットしている上、レアル・マドリーで師弟関係にあったMFハメス・ロドリゲスの起用法をアンチェロッティ監督が熟知しているため、チームに馴染むのにそう時間がかかることはないだろう。卓越したチームマネージメント力を持つアンチェロッティ監督をもってすれば、ブンデスリーガ6連覇は容易いタスクと言えそうだ。 ◆新監督の手腕&デンベレの動向次第~ドルトムント~Getty Images▽絶対王者バイエルンに唯一対抗できそうなのがドルトムントだ。昨季終了後にフロントとの対立からトゥヘル監督を解任したドルトムントは、アヤックスをヨーロッパリーグ準優勝に導いたボス監督を招へい。さらに新戦力ではMFダフード、DFトプラクとレギュラーに割って入れるだけの実力者を加えた。 ▽不安を挙げるとすればブンデスリーガ初采配となるボス監督の手腕と、バルセロナへの移籍が噂されるMFデンベレの動向だ。とりわけデンベレはオーバメヤンと共にドルトムント攻撃陣に欠かせない存在となっていただけに移籍すれば大打撃となる。不本意な昨季を過ごしたMF香川真司にとっては引き続き厳しいポジション争いが待っているが、レギュラーを奪取できるか。 ◆CLとの両立~ライプツィヒ~Getty Images▽初昇格ながら昨季2位と躍進したライプツィヒは新シーズン、CLとの二束の草鞋に耐えられるかがポイントとなる。MFナビ・ケイタやMFフォルスベリら主力の残留に成功した点はプラスだが、FWブルマ以外にレギュラーに割って入れそうな新戦力は獲得しておらず、週2試合ハードな戦いを強いられるスケジュールをこなせるかはいささか不安だ。初めてのCLを戦う中、4位以内を確保できれば成功のシーズンと言えそうだ。 ◆新監督招へいでCL圏返り咲きなるか~シャルケ、レバークーゼン~Getty Images▽昨季不振に陥った強豪のシャルケとレバークーゼンは、新監督招へいによってCL圏返り咲きを目指す。昨季10位に終わって7年ぶりに欧州カップ戦出場を逃がしたシャルケはシーズン終了後、ヴァインツィアル監督を見切り、エルツゲビルゲ・アウエを2部残留に導いた31歳の若き指揮官テデスコ監督を招へい。毎年監督をすげ替えるシャルケだが、伸び盛りのMFゴレツカやMFマイヤーら若手を軸に、青年監督の下で上位返り咲きを果たせるか。ここ2年、ケガによって満足にプレーできていないDF内田篤人の本格復帰にも期待が懸かる。 ▽昨季12位に終わったレバークーゼンは、3部のレーゲンスブルクを2部に昇格させたヘルリッヒ監督を招へい。FWエルナンデス、MFチャルハノール、DFトプラクとセンターラインをごっそりと引き抜かれた中、リーグ戦に集中できる環境を活かし、OB監督の下でCL圏内返り咲きを目指す。 ◆鎌田と浅野がブンデス初挑戦~日本人選手~Getty Images▽10選手がプレーする日本人選手ではサガン鳥栖からフランクフルトに移籍したMF鎌田大地と、昨季2部を戦って昇格に貢献し、シュツットガルトに再レンタルとなったFW浅野拓磨に注目したい。 ▽MF長谷部誠を軸に堅守が目立った昨季のフランクフルトだったが、攻撃面に大きな課題があった。そんなチームを鎌田の攻撃センスで変えることができるかに注目だ。浅野に関しては昨季2部で4ゴールとやや物足りない結果に終わった。ただ、プレシーズンではウイングのポジションでレギュラーとしてプレーしており、シュツットガルトの攻撃の軸として期待されている。昨季を上回るゴール数を挙げてレギュラーの座を死守したい。 ▽その他、ヨーロッパリーグを戦うケルンのFW大迫勇也と、昨季負傷に泣いたFW武藤嘉紀らストライカー陣にはゴール量産を期待したい。 2017.08.18 16:00 Fri
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バルサ入りのパウリーニョ「僕にとって挑戦」

▽今夏にバルセロナ入りを果たしたブラジル代表MFパウリーニョが入団会見に臨んだ。 ▽バルセロナは14日、広州恒大からパウリーニョの完全移籍加入を発表。移籍金4000万ユーロ(約51億3000万円)を支払い、選手と4年契約を結んだ。クラブ公式サイトがパウリーニョのコメントを次のように伝えている。 「ここに来られたことにすごく満足している。夢が叶ったよ。努力が報われたし、フロントに感謝したい」 「僕はディフェンスをサポートする選手。でも、キャリアにおいて、攻撃的なポジションでもプレーしてきた。敵陣内でプレーすることも好きだし、必要とされるところで助けていきたい」 「全力を誓う。チームメートを助けられるなら全てをやる。僕にとって挑戦。地に足をつけて、自分の全力を注ぐよ」 「チームにはスタイルがあって、それにフィットできる自信がある。チームメートが試合を決めるためならどんなことだってする。彼らは素晴らしい選手だ」 「ここでプレーする準備はできているよ」 2017.08.18 12:45 Fri
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C大阪FW杉本健勇が候補にも挙がるテネリフェ指揮官がコメント「外国市場に注目している」

▽2016-17シーズンはMF柴崎岳がプレーしたリーガエスパニョーラ2部のテネリフェ。ホセ・ルイス・マルティ監督は、改めてストライカーの獲得を望んでいると語り、セレッソ大阪のFW杉本健勇にも興味があることを認めた。スペイン『ラ・オピニオン』が報じた。 ▽テネリフェは、2016-17シーズンのリーガエスパニョーラ2部で1部昇格プレーオフの決勝まで進出。しかし、ヘタフェの前に敗れ、今シーズンも2部を戦うこととなった。 ▽マルティ監督は、先日エスパニョールからスペイン人FWパコ・モンタニェス(30)を獲得したものの、今シーズンの開幕を控え新たに1人〜3人のストライカーを補強したいと明言した。 ▽杉本が獲得候補の1人であると報じられていることについては、「外国市場に注目している。すぐに適応できる選手をチームに迎えたい」とコメント。チームの戦い方や哲学に適応する選手を求めているようだ。 「我々は、我々の哲学と仕事のやり方に適応する選手を求めている。上手く行けば、我々にとって有益だと思える選手を連れてくることが期待できる」 2017.08.18 12:10 Fri
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FIFA最優秀監督候補12名が決定! ジダン、モウリーニョらノミネート

▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、2016-17シーズンにおける男子最優秀監督賞候補12名を発表した。 ▽最終候補3名は、8月21日から9月7日まで行われる投票で選出。10月23日にロンドンで行われる表彰式で、2016-17シーズンの最優秀監督が発表される。 ◆最優秀監督候補 マッシミリアーノ・アッレグリ(ユベントス) カルロ・アンチェロッティ(バイエルン) アントニオ・コンテ(チェルシー) ルイス・エンリケ(バルセロナ)※現無所属 ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ) レオナルド・ジャルディム(モナコ) ヨアヒム・レーブ(ドイツ代表) ジョゼ・モウリーニョ(マンチェスター・ユナイテッド) マウリシオ・ポチェッティーノ(トッテナム) ディエゴ・シメオネ(アトレティコ・マドリー) チッチ(ブラジル代表) ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリー) 2017.08.18 11:50 Fri
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FIFA最優秀選手候補24名が決定! 10月にロンドンで表彰式

▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、2016-17シーズンの最優秀選手候補24人を発表した。 ▽最終候補者3名は、各国代表の監督をはじめ、主将、ジャーナリスト、ファンの投票で選出。10月23日にロンドンで行われる表彰式で、2016-17シーズンの最優秀選手が発表される。 ◆最優秀選手候補 ピエール=エメリク・オーバメヤン(ドルトムント) レオナルド・ボヌッチ(ユベントス)※現ミラン ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス) ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー) クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) パウロ・ディバラ(ユベントス) アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー) エデン・アザール(チェルシー) ズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスター・ユナイテッド)※現無所属 アンドレス・イニエスタ(バルセロナ) ハリー・ケイン(トッテナム) エンゴロ・カンテ(チェルシー) トニ・クロース(レアル・マドリー) ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン) マルセロ(レアル・マドリー) リオネル・メッシ(バルセロナ) ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー) ケイロル・ナバス(レアル・マドリー) マヌエル・ノイアー(バイエルン) ネイマール(バルセロナ)※現パリ・サンジェルマン セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー) アレクシス・サンチェス(アーセナル) ルイス・スアレス(バルセロナ) アルトゥーロ・ビダル(バイエルン) 2017.08.18 11:00 Fri
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本田圭佑、バルセロナのテロに声明 「心は犠牲者家族と共に」

▽パチューカに所属する日本代表FW本田圭佑がバルセロナで発生したテロによる犠牲者に追悼の意を表した。 ▽テロは17日午後、バルセロナの中心街にあるカタルーニャ広場近郊のランブラス通りで発生。車が人混みに突っ込み、これまでに死者13人を含む110人以上の死傷者が確認されている。本田は自身のツイッター(@kskgroup2017)を通じて次のような声明を発表した。 「バルセロナのために祈る。僕の心はバルセロナの人々、特に被害に遭われた家族の方々と共にある。この種の犯罪行為が二度と起こらないことを願う」 2017.08.18 10:00 Fri
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C・ロナウド「バルセロナから届いた悲惨なニュースにあ然」

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、バルセロナで発生したテロによる犠牲者にメッセージを寄せた。 ▽テロは17日午後、バルセロナの中心街にあるカタルーニャ広場近郊のランブラス通りで発生。車が人混みに突っ込み、これまでに死者13人を含む110人以上の死傷者が確認されている。 ▽宿敵バルセロナの街を襲った痛ましい一報を受け、レアル・マドリーの絶対的エースは自身のツイッター(@Cristiano)を通じて、次のようにコメントを発表した。 「バルセロナから届いた悲惨なニュースにあ然。犠牲者の家族や友人の方々に万全のサポートと団結を」 2017.08.18 09:45 Fri
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メッシ、バルセロナで起きたテロ犠牲者に哀悼の意

▽17日、バルセロナでテロ事件が発生した。バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがコメントを発表している。 ▽テロは17日午後、バルセロナの中心街にあるカタルーニャ広場近郊のランブラス通りで発生。車が人混みに突っ込み、これまでに死者13人を含む110人以上の死傷者が確認されている。 ▽シーズン開幕目前に起きた痛ましい大惨事を受け、メッシは自身のインスタグラム(@leomessi)を更新。次のようなメッセージを発信した。 「僕らの愛するバルセロナでテロに遭われた犠牲者の家族や友人の方々に哀悼の意を表し、サポートしたい。いかなる暴力行為を断固として拒否する。僕らは屈しない。僕らは敬意と寛容のもとに、憎しみなき平和な世界で生きたいと願っている」 2017.08.18 09:15 Fri
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ファン・デル・サール氏がラッシュフォードを絶賛「驚異的なスピードと優れた技術を見せている」

元マンチェスター・ユナイテッドのGKで、現在はアヤックスのCEOを務めるエドウィン・ファン・デル・サール氏は、若手ストライカー、FWマーカス・ラッシュフォードを絶賛した。レッド・デビルズ(マンチェスター・Uの愛称)で250試合以上出場し、数々のタイトルをもたらしたファン・デル・サール氏。昨シーズンのUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝では、自身がCEOを務めるアヤックスとマンチェスター・Uが対戦。試合後にラッシュフォードと言葉を交わしていたようだ。「私の息子もユナイテッドのアカデミーでプレーしていて、ストックホルムで選手たちが表彰されていたとき、マーカスは『息子さんは元気ですか?』と尋ねてくれたんだ。とても素晴らしい出来事だったね。彼がチームで成功することを願っている」ラッシュフォードに期待を寄せる同氏は、さらにこう続ける。「彼はルイ・ファン・ハール、ジョゼ・モウリーニョのもとで、驚異的なスピードと優れた技術を見せているね」ラッシュフォードと同期のジョー・ファン・デル・サールは現在、ADOデン・ハーグのU-21に所属している。提供:goal.com 2017.08.18 08:20 Fri
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ドイツ地元紙がインゴルシュタット入りの関根貴大を特集「左ウイングとして期待」

今夏の移籍市場で、浦和から4年契約でインゴルシュタットに加入した関根貴大に対して、地元メディア『donaukurier』が特集記事を展開した。同メディアは浦和からやってきた関根について、「彼はインゴルシュタットでのトレーニングで十分な才能を見せている。167センチと小柄で軽量だが、ピッチでは神出鬼没なスタイルで存在感を発揮。左ウイングとして期待を集めている」と伝えた。また「週末の試合に可能なら出たい」、「先輩である原口元気君がヘルタ・ベルリンでプレーしていて、自分もドイツでプレーしたいと思っていた」と語った関根本人の言葉も掲載している。記事では「関根は日本でも競争力の高い浦和レッズで、これまで左ウイングとして出場機会を確保し、フル出場を続けていた。今年は22試合3ゴール4アシストを記録。インゴルシュタットの(マルク)ヴァルプルギス監督による3-4-3のシステムでは、左ウイングを務めるに十分な戦術理解力も持ち合わせている」と紹介し、新加入の関根がインゴルシュタットの左ウイングとして期待が高まっていることを強調。通訳を務める小川秀樹氏の言葉も報じられており、「彼は自分の強みがスピードと俊敏性、ドリブルだと自覚している。本人もトップと中盤の間を自由に動くスタイルで攻撃面で貢献したいと語っている」と紹介している。最後に「関根は英語を少しだけ話す。インゴルシュタットでは現在ホテル住まいで、今後ドイツ語を習得したり、食習慣に順応する必要がある。それでも関根は日本食を好んでご飯と野菜スープ、卵などを食しているようだ。今後家族がドイツにやって来るようだが、関根はここで本当のシャンザー(インゴルシュタットの愛称)にならなければいけない」と綴り、関根の紹介を締めくくった。記事では、20日に控えているブンデスリーガ2部の第3節インゴルシュタットvsSSVヤーン・レーゲンスブルク戦で関根が起用される可能性があるという。ドイツに新天地を求めた関根のドイツデビューが間もなく実現する見通しだ。提供:goal.com 2017.08.18 08:20 Fri
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バルトメウ会長の家族に殺害予告も...レアルに大敗で混沌のバルセロナ

バルセロナが混沌に揺れている。ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長の家族に、殺害予告が届いたという穏やかではない状況だ。バルセロナは今季最初の公式戦となったスペイン・スーパーカップでレアル・マドリーに大敗。先日には、#Bartomeudimiteyaというハッシュタグがトレンディングトピックに入り、バルトメウ会長の辞職を求める声が広がっていた。バルセロナはこれに反応。公式声明で一連の動きを「威信を傷つける、不自然で工作的なキャンペーン」だと断罪し、加えてスポークスマンのジョゼップ・ビベス氏が「カタルーニャやスペイン国外だけではなく、ヨーロッパ圏外から投稿されている。トレンディングトピックになったのは、スペインのライフスタイルに合わない、深夜の時間帯だ」と批判した。またバルセロナは、バルトメウ会長とその家族に「脅迫と重圧」が与えられるようなメッセージも届けられていることを明かし、そういった論調に屈しない姿勢を示している。提供:goal.com 2017.08.18 08:05 Fri
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酒井フル出場マルセイユ、格下相手にドローもAGを奪いホームに帰還!《ELプレーオフ》

▽マルセイユは17日、ヨーロッパリーグ(EL)予選プレーオフ1stレグでドムジャレ(スロベニア)とアウェイで対戦し、1-1の引き分けに終わった。マルセイユの日本代表DF酒井宏樹はフル出場している。 ▽今季公式戦無敗中のマルセイユは、4日前に行われたナント戦からスタメンを2人変更。エンジエ、アンギッサに代えてサンソンとオカンポスを起用。DF酒井宏樹は公式戦5戦連続でスタメンに名を連ねた。 ▽マルセイユは、開始12分にセットプレーから先制を許す。イブリチッチの左FKをニアのフィレルがバックヘッドですらすと、ゴール前に走り込んだヴェトリヒに右足で流し込まれた。 ▽先制を許したマルセイユも反撃に転じる。36分、右サイドからカットインしたトヴァンがミドルシュート。さらに43分には、ジェルマンがドムジャレゴールに迫ったが、共に相手GKのセーブに阻まれた。 ▽迎えた後半、先に試合を動かしたのはマルセイユ。63分、中盤でボールを奪うとショートカウンターを仕掛ける。ボックス右手前でパスを受けたトヴァンがカットインから相手ディフェンスラインの裏へラストパスを送ると、これに抜け出したサンソンがゴール右からシュートを流し込んだ。 ▽同点ゴールで勢いづくマルセイユは、70分にもロングパスをボックス右手前のジェルマンが頭で落とし、トヴァンがヒールでつなぐと、最後はペナルティアーク内に走り込んだオカンポスが右アウトサイドでシュート。しかし、これはGKミリッチの好セーブに阻まれた。 ▽結局、試合はそのまま1-1で終了。格下相手にドローも、アウェイゴールを奪ったマルセイユがアドバンテージを手にしてホームに帰還した。なお、2ndレグは24日に行われる。 2017.08.18 06:54 Fri
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新生エバートンが先勝! 昨季準優勝アヤックスと強豪フェネルバフチェが痛恨の敗戦…《ELプレーオフ》

▽ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ1stレグ、エバートン(イングランド)vsハイデュク・スプリト(クロアチア)が17日に行われ、ホームのエバートンが2-0で先勝した。 ▽今夏、クラブ史上最高額の移籍金を幾度も更新するなど、積極補強を敢行したエバートンは、先週末に開幕したプレミアリーグでストーク・シティを破るなど、順調な歩みを見せる。EL本戦出場が懸かるプレーオフ初戦ではハイデュクをホームに迎えた。 ▽ホームアドバンテージを活かしてルーニーを起点にボールを保持して押し込むエバートンだが、要所で鋭いカウンターを繰り出す相手を警戒してか、なかなか攻め切れない。それでも、30分に左CKを獲得すると、相手GKのパンチングのクリアを拾ったベインズがそのままドリブルでボックス左に持ち込んで浮き球の折り返し。これをファーで競り勝ったマイケル・キーンが豪快に頭で流し込む。 ▽この先制点直後にハイデュクサポーターとエバートンファンが衝突し、5分ほどの中断を余儀なくされるが、ペースを渡さないエバートンは45分、ボックス手前でキープしたルーニーのスルーパスに抜け出した伏兵グイエが鮮やかなボールタッチから貴重な追加点を奪取。迎えた後半、トム・デイビス、カルバート=ルーウィンの若手2選手を早い時間に投入したエバートンは、前がかりな相手に対してカウンターからチャンスを窺うが、ルーニーやルックマンが決め切れず。すると、試合終了間際には相手の猛攻に晒されるが、82分にヴラシッチが放った枠の右上隅を捉えたシュートを若き守護神ピックフォードが圧巻のビッグセーブで弾き出し、アウェイゴールを与えない。そして、逃げ切り成功のエバートンがホームで2-0の先勝を収めた。 ▽また、昨シーズンのEL準優勝チームのアヤックス(オランダ)は、ホームでローゼンボリ(ノルウェー)と対戦し、0-1で敗戦した。先日行われたニースとのチャンピオンズリーグ(CL)予備予選3回戦に敗れてELに回ったアヤックスは、得意のホームで優勢に試合を運ぶが、ベントナーらを擁すローゼンボリの粘りに遭う。すると77分、最終ラインの拙い対応からアデグベンロに抜け出されてGKとの一対一を決められる。ホームで負けられないチームは、試合終了間際に途中出場のフンテラールに絶好機も、ゴール前でのイージーシュートを枠に飛ばせず、試合はこのままタイムアップ。本戦出場に黄色信号が灯った。 ▽その他の試合では、先日のEL予備予選でガラタサライがまさかの敗退となったトルコ勢として本戦出場が期待されるフェネルバフチェ(トルコ)が、敵地でバルダル(マケドニア)に0-2で敗戦。今夏、ソルダードやヴァルブエナ、ディラール、イスラを補強したフェネルバフチェだが、格下相手に序盤から苦戦。先制点を許して試合を折り返すと、試合終盤には相手に退場者が出て格好の同点機も、後半アディショナルタイムにメフメト・トパルのオウンゴールで追加点を与えると、直後にはソウザが一発退場となり、敵地で厳しい敗戦を喫した。 ▽一方、パナシナイコス(ギリシャ)とのアウェイゲームに臨んだビルバオ(スペイン)は、2点ビハインドを背負う苦しい展開となるが、アドゥリスの2ゴールとデ・マルコスのゴールで鮮やかな逆転勝利を飾り、敵地で3-2の先勝を収めた。 ▽なお、プレーオフ2ndレグは1週間後の24日に行われる。ELプレーオフ1stレグ結果は以下の通り。 ◆ELプレーオフ1stレグ結果 ▽8/17(木) ミラン(イタリア) 6-0 シュケンディヤ(マケドニア) バルダル(マケドニア) 2-0 フェネルバフチェ(トルコ) アヤックス(オランダ) 0-1 ローゼンボリ(ノルウェー) オシエク(クロアチア) 1-2 オーストリア・ウィーン(オーストリア) FCクラスノダール(ロシア) 3-2 レッドスター・ベオグラード(セルビア) アルタッハ(オーストリア) 0-1 マッカビ・テルアビブ(イスラエル) BATEボリソフ(ベラルーシ) 1-1 オレクサンドリーヤ(ウクライナ) クラブ・ブルージュ(ベルギー) 0-0 AEKアテネ(ギリシャ) マリティモ(ポルトガル) 0-0 ディナモ・キエフ(ウクライナ) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) 1-1 スカンデルベウ(アルバニア) ルドゴレツ(ブルガリア) 2-0 スードゥヴァ(リトアニア) パナシナイコス(ギリシャ) 2-3 ビルバオ(スペイン) アポロン(キプロス) 3-2 ミッティラン(デンマーク) ドムジャレ(スロベニア) 1-1 マルセイユ(フランス) パルチザン・ベオグラード(セルビア) 0-0 ビデオトン(ハンガリー) ハフナルフィヨルズゥル(アイスランド) 1-2 ブラガ(ポルトガル) エバートン(イングランド) 2-0 ハイデュク・スプリト(クロアチア) レギア・ワルシャワ(ポーランド) 1-1 シェリフ(モルドバ) FCヴィトルル(ルーマニア) 1-3 ザルツブルク(オーストリア) ビクトリア・プルゼニ(チェコ) 3-1 AEKラルナカ(キプロス) PAOK(ギリシャ) 3-1 エステルンド(スウェーデン) ▽8/16(水) ユトレヒト(オランダ) 1-0 ゼニト(ロシア) 2017.08.18 06:44 Fri
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敵地で先勝のザルツブルクが本選へ王手をかける! 南野は途中出場《ELプレーオフ》

▽ザルツブルクは17日、ヨーロッパリーグ(EL)予選プレーオフ1stレグでFCヴィトルル(ルーマニア)とのアウェイ戦に臨み、3-1で勝利した。ザルツブルクのFW南野拓実は81分からプレーした。 ▽試合は開始早々の2分、ファン・ヒチャンのゴールでザルツブルクが先制する。7分にトゥクデアンのゴールで一度は追いつかれたザルツブルクだが、28分にヴォルフのゴールで勝ち越すと、31分にもダブールがゴールネットを揺らした。 ▽後半に入っても主導権を握るザルツブルクだったが、ヴィトルルの固い守りとフィニッシュ精度の欠如により追加点が奪えない。81分には3人目の交代カードとして南野を投入したが、目立った活躍はできず。 ▽結局、試合は3-1のまま終了。敵地で先勝を飾ったザルツブルクが、EL本選へ大きく前進した。 2017.08.18 06:15 Fri
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A・シウバ&モントリーボが共に2発! ミランが6発圧勝で本戦出場決定的に!《ELプレーオフ》

▽ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ1stレグ、ミラン(イタリア)vsシュケンディヤ(マケドニア)が17日に行われ、ホームのミランが6-0で圧勝した。 ▽今夏、驚愕の大型補強を行い、移籍市場の話題をさらった新生ミランは、EL本戦出場を懸けたプレーオフ初戦でシュケンディヤと対戦した。モンテッラ監督はこの一戦に新キャプテンのボヌッチ、新10番のチャルハノール、A・・コンティ、ボリーニ、ケシエ、アンドレ・シウバと6人の新戦力を起用した。 ▽開始直後にケシエ、ボヌッチと相手ゴールに迫ったミランは13分、厚みのある攻めからコンティのシュートのこぼれ球に反応したゴール前のアンドレ・シウバが冷静にゴール右隅へシュートを流し込み、早々に先制点を奪う。 ▽勢い付くミランは25分、ボックス手前好位置で得たFKの場面でスソが左足で直接狙うと、枠の右隅を捉えたシュートは相手GKの好守に阻まれるが、こぼれ球にいち早く反応したモントリーボがきっちり押し込み、2点目を奪取。直後の28分にはボックス内でDF3人に寄せられながらも強靭なフィジカルで持ち堪えてゴール前に抜け出したアンドレ・シウバが2点目のゴールを奪い、前半を余裕の3点リードで終えた。 ▽後半に入っても攻撃の手を緩めないミランは、立ち上がりから相手ゴールに迫るも、相手GKのファインセーブなどに遭い、開始早々のゴールとはならず。それでも、67分に右サイドからの低いクロスを中央のアンドレ・シウバがファーに流したボールをボリーニが冷静に蹴り込んで後半最初のゴールを奪うと、69分にはスソのシュートのこぼれを伏兵アントネッリが流し込み、本戦出場を大きく手繰り寄せる5点目を奪った。 ▽その後、今週末のセリエA開幕を睨んでチャルハノール、コンティ、スソを下げてボナヴェントゥーラ、アバーテ、クトローネをピッチに送り出したミランは、アンドレ・シウバにトリプレッタ、クトローネに公式戦初ゴールのチャンスが訪れるも、これを決めきれない。 ▽それでも、85分にはアバーテから縦パスを足元に受けたモントリーボが鮮やかな反転からアンドレ・シウバに続きドッピエッタを達成。試合終了間際には途中出場のボナヴェントゥーラが右大腿部を痛めて自らピッチを去るアクシデントも起きたが、10人のミランは相手の反撃を無失点で凌ぎ切って6-0の圧勝。EL本戦出場を確実とすると共に、来週敵地で行われる2ndレグで主力を温存する余裕を得た。 2017.08.18 05:42 Fri
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ナインゴランの考えるアザールがバロンドール獲得に必要なこと「彼は世界トップ5だが…」

ローマのラジャ・ナインゴランは、ベルギー代表のチームメイト、エデン・アザールが得点を量産できれば、バロンドールを獲得できるチャンスがあると語っている。アザールは、3年間で2度のプレミアリーグ優勝をチェルシーにもたらし、2014-15シーズンにはプレミアリーグの年間最優秀選手賞を受賞した。しかし、同選手は2008年からバロンドールを独占するクリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシの牙城を崩せないでいる。この現状を受け、ナインゴランはベルギー代表FWはもっと得点を挙げる必要があると考えているようだ。ナインゴランは『CNN』で「彼はバロンドールを勝ち取るだけの能力を持っていると思う。なぜなら僕にとって彼は高い能力を持つ非常に優れた選手で、決定的な仕事ができる選手だ」とアザールを称賛。続けて「彼はピッチ上で違いを作れる。しかしネイマールやクリスティアーノ・ロナウド、メッシは、彼よりも多くの得点を挙げていることが唯一の違いだ。これが最も重要なことであり、一番の違いだと思う。しかし、彼は世界でも5本の指に入る選手だ」と得点を量産できれば、バロンドール争いに加われると語っている。昨シーズン、アザールはチェルシーでの5シーズンで最高となる16ゴールをマーク。2011-12シーズンのリール在籍時にマークした20ゴールが同選手のキャリアハイとなっている。現在アザールは足首の骨折で戦列から離脱しているが、先日からファーストチームとトレーニングを再開している。提供:goal.com 2017.08.18 01:00 Fri
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バルセロナに痛手! スアレスが右ヒザ負傷で4週間離脱…そ径部負傷のピケも開幕ベティス戦欠場か

▽バルセロナは17日、前日に行われたスーペル・コパ2ndレグのレアル・マドリー戦で負傷したウルグアイ代表FWルイス・スアレスが右ヒザの負傷で4週間の離脱となることを発表した。 ▽スアレスは、0-2で敗戦した敵地でのマドリー戦にフル出場を果たすも、試合終盤に相手GKケイロル・ナバスと交錯した際に右ヒザを負傷。だが、チームが既に交代枠を使い切っていたため、負傷を抱えながらも最後までプレーを続けていた。 ▽スアレスは今回の負傷で20日予定されるリーガ開幕戦のベティス戦以降のアラベス戦、エスパニョール戦、ヘタフェ戦の合計4試合を欠場することになる。 ▽また、バルセロナは同日、同じくマドリー戦でそ径部を痛めたスペイン代表DFジェラール・ピケに関しては検査の結果、左そ径部の問題が確認され、ベティス戦の出場の可否は今後の経過観察に委ねられると伝えている。 ▽今夏、ブラジル代表FWネイマールがパリ・サンジェルマンに流出したバルセロナは、その後釜の獲得に動いているものの、ここまでは獲得交渉が難航。それに加えて、頼れるエースストライカーの1カ月の離脱は、シーズン序盤戦において痛恨といえる。 2017.08.17 23:25 Thu
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バルセロナ、スアレスに加えピケの負傷を発表

▽バルセロナは16日、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスとスペイン代表DFジェラール・ピケの負傷を発表した。 ▽両選手は16日にサンチャゴ・ベルナベウで行われたスーペル・コパ2ndレグのレアル・マドリー戦に出場。スアレスに関してはスペイン『マルカ』が報じたように、試合終盤にヒザを負傷していたようだ。なお、同選手はチームが交代カードを切り終えていたため試合終了までプレーしている。 ▽クラブ公式サイトによると、ピケは後半開始早々にそ径部を痛めていたようで、50分にはN・セメドとの交代を余儀なくされていた。 ▽両選手は17日に検査を行うようで、その後、診断結果や離脱期間が発表されるようだ。 2017.08.17 16:37 Thu
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完勝に満足するカルバハル「僕らは本物の勝者」

▽レアル・マドリーのスペイン代表DFダニエル・カルバハルが、16日に行われたスーペル・コパ2ndレグ、バルセロナとの“エル・クラシコ”を振り返った。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽13日に敵地で行われた1stレグで3-1と先勝していたマドリーは、2ndレグでも2-0と完勝。2戦合計5-1としてライバルを相手に完璧な試合を演じ、スーペル・コパのタイトルを獲得した。 ▽試合を振り返ったカルバハルは、「僕らは本物の勝者だ。特に立ち上がりからの20分は相手を寄せ付けず、上回ったと思う」とコメント。ライバルチームを相手に満足いく内容と結果に喜びを見せている。 ▽またカルバハルはこの2試合で2ゴールを奪ったスペイン代表FWマルコ・アセンシオを称えた。 「僕らは彼とのプレーを楽しんでいる。彼のことを知っているからこそ、この活躍でも驚かないね。ただ、あのゴールは本当に素晴らしいものだった」 2017.08.17 11:02 Thu
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2試合で2ゴールを奪う活躍を見せたアセンシオ「愛着がある思い出になる」

▽レアル・マドリーのスペイン代表FWマルコ・アセンシオが、スーペル・コパ優勝に喜びを示した。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽アセンシオは、13日にカンプ・ノウで行われたスーペル・コパ1stレグのバルセロナ戦に68分から出場。すると90分には試合を決定付ける3点目を奪い、3-1の勝利に貢献した。さらに16日に行われた2ndレグでは先発出場を果たすと、4分に先制点を奪取。チームは2-0で勝利し、2戦合計5-1でスーペル・コパのタイトルを獲得した。 ▽2試合を通じて2つのゴールを奪ったアセンシオは「この大会での2ゴールはとても素晴らしいものになった。愛着がある思い出になるだろうね」と喜びを示し、次のように続けた。 「サポーターは僕らに素晴らしい愛情を示してくれた。タイトルを獲得できたし、彼らに感謝したいね。僕たちは、ホームでの試合だったから、立ち上がりからプレスをかける必要があった。そこから多くのチャンスが生まれ、結果的に2試合共に相手を上回ることができた」 2017.08.17 10:54 Thu
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今季2つ目のタイトル獲得に満足感を示しジダン「ここまでは素晴らしいシーズンの入り」

▽レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、スーペル・コパ優勝に喜びを示している。『フットボール・エスパーニャ』が、伝えた。 ▽敵地で行われた1stレグを3-1と先勝していたマドリーは、16日にサンチャゴ・ベルナベウでバルセロナとの2ndレグを迎えた。開始早々の4分にアセンシオのゴールで先制すると、39分にはベンゼマが試合を決定付けるゴールを奪う。後半こそゴールを奪えなかったが、2-0で勝利したマドリーは、2戦合計5-1としてスーペル・コパのタイトルを獲得した。 ▽試合後の会見に出席したジダン監督は、UEFAスーパーカップに続き、今季2つ目のタイトルを獲得できたことに喜びを示した。 「UEFAスーパーカップを獲得したチームであるという覚悟が必要だった。この難しい2試合を制して、今季2つ目のタイトルを獲得できて嬉しく思う。ここまでは素晴らしいシーズンの入りだと思っている。今日の前半はプレッシング、そしてポゼッションでも満足できるものだった」 「このチームは自分たちのことを信じている。バルセロナを相手に素晴らしい試合をしたし、相手を苦しめていた。選手たちの懸命なプレーが2つのタイトルに結びついたのだ。どの試合も簡単ではなく、だからこそ自信につながるし、この調子を維持したい」 2017.08.17 10:01 Thu
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ついにピケも白旗宣言!? 「過去9年間でマドリーより劣っていると感じるのは初めて」

▽スーペル・コパでの完敗は、あの選手までも弱気にしてしまったようだ…。『フットボール・エスパーニャ』が、バルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケのコメントを伝えている。 ▽バルセロナは16日、スーペル・コパ2ndレグでレアル・マドリーと対戦。カンプ・ノウで行われた1stレグで1-3の敗戦を喫していたバルセロナは、2ndレグでもライバルを相手に0-2と完敗。2戦合計1-5と現状の差を感じさせる試合となった。 ▽以前からマドリーに対して辛辣なコメントを重ねてきたピケだが、そんな同選手でも現段階ではマドリーの強さを認めている。 「僕はバルセロナで9年間プレーしてるけれど、マドリーより劣っている感じるのは今シーズンが初めてだ。チームとしてもクラブとしても苦しい時間を過ごしている」 「今日に関して言えば、マドリーが有利な状況だけに2トップで臨むと思っていた。けれど実際は違って、さらに彼らのプレスに苦しめられた印象だ。苦しい状況だけど、進まなければいけない。バルベルデと一緒に戦っていきたいと思っている」 「この敗北に耐えなければいけないね。残念ながら、マドリーの方が今は良いことを認めなければいけない。ただ、シーズンは長いもので、これから改善できれば良い」 2017.08.17 09:44 Thu
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大迫勇也、日本代表戦直前に復帰?ケルン監督は第2節に間に合う可能性を示唆

ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也の回復が順調に進んでいるようだ。ドイツ『エクスプレス』や『キッカー』が伝えている。先月31日に行われたボローニャのテストマッチで足首のじん帯を負傷した大迫。当初クラブは「今後数週間の離脱」を余儀なくされると発表していたが、ここに来て復帰時期がより明らかになった。報道によれば、大迫は今月16日にケルンのトレーニンググランドに姿を見せ、手の負傷を抱える控えGKのトーマス・ケスラーとともに軽いメニューをこなしたとのことだ。ペーター・シュテーガー監督はアタッカーについて近々ピッチに立つ可能性を示唆している。「ユウヤに関しては良い感じだね。当然週末には選択肢に入れることはできないけど、回復やリハビリメニューはとても順調だ。まだハンブルクとの試合に間に合うか言えないが、その後にはインターナショナルブレイクに入るのでね」つまり、大迫は20日に行われるブンデスリーガ開幕節のボルシア・メンヒェングラットバッハ戦での欠場は決定。早くて25日の第2節ハンブルガーSV戦、遅くとも来月9日の第3節アウクスブルク戦で復帰する見通しのようだ。なお、今月31日には日本代表はワールドカップ最終予選でオーストラリアと対戦。ヴァイッド・ハリルホジッチ代表監督は、インターナショナルブレイク前の実戦復帰を想定した上で、大迫の招集を決めることになるのだろうか。提供:goal.com 2017.08.17 09:42 Thu
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5試合出場停止決定にC・ロナウドは不満爆発「馬鹿げている。これを迫害と呼ぶ」

レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、改めて5試合の出場停止処分に不満を露わにしている。C・ロナウドは13日に行われたスペイン・スーパーカップ第1戦のバルセロナ戦で2枚のイエローカードを受けて退場。1枚目はゴール後にユニフォームを脱いで与えられたものだったが、2枚目はペナルティーエリア内でシミュレーションと判定されたものだったため、物議を醸していた。退場処分に納得の行かないロナウドは、審判の体を押し、これが暴力行為と判断されてスペインサッカー協会により、5試合の出場停止処分が下された。クラブは異議を申し立てたものの、覆ることはなく、序盤はロナウドなしでシーズンに臨むこととなる。これを受けて、ロナウドは自身のインスタグラムで不満を爆発させた。「5試合の出場停止なんて大げさだし、馬鹿げている。これを迫害と呼ぶんだ。チームメイトとファンのサポートには感謝している」ロナウドは、9月16日もしくは17日に行われるレアル・ソシエダ戦まで欠場することとなる。提供:goal.com 2017.08.17 09:41 Thu
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サンチェスは残留で決定か...ヴェンゲル監督は来夏フリーでの退団を容認へ

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、来夏フリーでFWアレクシス・サンチェスが退団することになると語っている。2018年夏にサンチェスとアーセナルの契約は満了を迎えるが、契約延長の合意にはいまだ至っていない。今夏の退団がうわさされる同選手にマンチェスター・シティやパリ・サンジェルマンなどが強い関心を寄せているが、ヴェンゲル監督は来夏にフリーで退団する可能性があるものの、今シーズンはチームに引き留めたいと考えているようだ。ヴェンゲル監督は、契約交渉が滞っているサンチェスについて「何も進んでいない。残念だが、彼はフリーで退団することになるだろう」と認めている。続けて「我々はフィールドでのことを優先するかクラブの財政を優先するか決断を迫られている。基本的には両方の側面から利益を得られる方法を見つけ出そうとするが、私はこの場合、スポーツに関することを優先して考えたい」と移籍金が得られない可能性があるが、今シーズンもサンチェスを重要な戦力として起用したいと言及した。また、開幕戦を欠場したサンチェスの復帰時期について同指揮官は「復帰には少し時期尚早のように見えるが、彼はトレーニングを続けている。メディカルスタッフは土曜日に復帰するには早すぎると考えているようだ。しかしリヴァプール戦には彼を起用できるだろう。彼は順調に回復しているが、筋肉系の故障は再発しやすいから注意しなければならない」と語っている。提供:goal.com 2017.08.17 09:40 Thu
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マドリーに完敗のバルサに追い打ち…スアレスがヒザを負傷

▽バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが負傷したようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽スアレスは16日に行われたスーペル・コパ2ndレグのレアル・マドリー戦に先発で出場。試合終盤にヒザを負傷するも、バルセロナはすでに3枚の交代カードを切っていたため試合終了までピッチに残った。なお、試合はバルセロナは0-2で敗戦。2戦合計1-5と、ライバルを相手に屈辱的な大敗となった。 ▽現時点でクラブからの正式な発表は出されていないが、『マルカ』によると18日に検査を行うという。なお、バルセロナは20日にリーガエスパニョーラ開幕節でベティスをカンプ・ノウに迎える。 2017.08.17 09:26 Thu
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