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一部主力温存のマドリーがアセンシオ弾でエスパニョールに辛勝《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節、レアル・マドリーvsエスパニョールが22日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが1-0で勝利した。 ▽前節、敵地でアスレティック・ビルバオに引き分けリーガ開幕連勝ストップのマドリーだが、4連覇を目指すCLでは昨季ベスト4のローマを相手に3-0の圧倒的な内容で勝利しバウンスバックを果たした。リーガでの白星奪還を目指す今節は開幕から好調を維持する4位エスパニョールと対戦した。 ▽ロペテギ監督は今後の過密日程を睨み、ローマ戦から先発5選手を変更。GKをクルトワに戻したほか、休養を与えて招集外のクロースとカルバハルに代えてダニ・セバージョスとマドリーデビューのオドリオソラを起用。さらにベンチスタートのマルセロとベイルに代えてナチョとアセンシオを起用した。 ▽開始5分にイスコがファーストシュートを放つなど立ち上がりから試合をコントロールしていくマドリー。だが、ボックス付近までボールを運べるものの粘り強く守る相手を前になかなかフィニッシュまで持ち込むことができない。 ▽70パーセントを超えるボール支配率を見せるマドリーは最終ラインが度々相手陣内まで入り込むが、ややノッキング気味の攻撃は相手のロングカウンターを許す原因に。幾度か相手のカウンターをディフェンス陣の個の力で対応していた中、35分には2対2の数的同数からエルナン・ペレスにボックス内で決定機を許すが、ここは相手のシュートが甘くGKクルトワが何とかはじき出した。 ▽冷や汗をかいたマドリーだったが、前半終了間際にようやくゴールをこじ開ける。41分、ペナルティアーク付近でボールを持ったモドリッチからのパスが相手DF2人に当たってボックス左でフリーのアセンシオの足元へ。ここでアセンシオが左足を振り抜くと、ゴール右隅に決まった。ゴール直後オフサイドの判定が下されたものの、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による検証の結果、判定が覆りマドリーは前半のうちにリードを手にした。 リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽アセンシオのゴールで重圧から解き放たれたマドリーは後半立ち上がりに猛攻を見せる。48分には左サイドでセバージョスが縦に仕掛けて入れた低いクロスをゴール前のモドリッチがボレーで枠の左に飛ばすが、これは相手GKの好守に遭う。さらに右サイドのオドリオソラのスピードを生かした攻め上がりからボックス内のイスコらにフィニッシュのチャンスが訪れるが、打ち切れない。 ▽前半以上に押し込まれるエスパニョールは55分、ピアッティとダルデルを下げてビクトル・サンチェスとレオを同時投入。この選手交代をキッカケに相手陣内でのプレーを増やしていく。 ▽対するマドリーは60分過ぎにベンゼマ、セバージョスを下げてリーガ再デビューのマリアーノ、ルーカス・バスケスを続けて投入する。だが、65分にはセルヒオ・ラモスの不用意な横パスをボルハ・イグレシアスにブロックされてGKとのボックス内での一対一から決定的なループシュートを許す。だが、このシュートはクロスバーを叩き事なきを得た。さらに畳みかけるエスパニョールに押し込まれてボルハ・イグレシアス、ロカと枠内シュートを許す。 ▽後半半ばを過ぎると、試合は完全にオープンな展開に。73分にはイスコの左クロスをゴール前のセルヒオ・ラモスが頭で合わすが、これはGKの好守に遭う。79分にマドリーはイスコを下げて今季初出場となるマルコス・ジョレンテを投入。直後の81分にはカウンターからアセンシオに決定機もシュートは枠を大きく外れる。 ▽その後も行ったり来たりの試合展開の中、最終盤には追加点を狙わず、時間を進めるゲームプランを遂行したマドリーが最後の精度を欠くエスパニョールの反撃を凌ぎ切って1-0の辛勝。一部主力を温存し内容面に課題を残したマドリーだが、リーガで2試合ぶりの勝利を手にした。リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.23 05:45 Sun
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VARに苦しんだインテル、3度目の正直で難所ルイジ・フェラリスを後半ATに攻略《セリエA》

▽インテルは22日、セリエA第5節でサンプドリアとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。 ▽前節パルマ戦を痛恨の黒星で早くも今季2敗目を喫したインテルは、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のトッテナム戦ではイカルディのファインゴール含む終盤の2発で逆転勝利し、悪い流れを断ち切った。この勢いを持続したい中、トッテナム戦のスタメンから2選手を変更。ペリシッチとデ・フライに代えてカンドレーバと負傷明けのダンブロージオを起用した。 ▽今季ナポリが0-3で沈んでいる難所ルイジ・フェラリスでの一戦。[4-2-3-1]を採用したインテルは中盤の2列目に右からポリターノ、ナインゴラン、カンドレーバと並べた。開始直後、クアリアレッラのバイシクルシュートでゴールを脅かされたインテルは、サンプドリアの圧力を受ける入りを強いられると、11分にもリネティのミドルシュートでゴールに迫られた。 ▽その後も攻撃を牽引するクアリアレッラがオンターゲットのシュートを記録していく中、劣勢のインテルは17分にナインゴランがミドルシュートでチーム初の枠内シュートを記録。 ▽前半半ば以降もサンプドリアの攻勢が続いた中、インテルは34分にヴェシーノのヘディングシュートでゴールに迫ると、43分に先制しかけた。FKの流れからルーズボールをペナルティアーク右のナインゴランがボレー。これがゴール左隅を捉えた。しかし、VARの末にオフサイドを取られ、ノーゴールとなってしまった。 ▽ゴールレスで迎えた後半、開始5分にインテルがゴールに迫る。右サイドにポジションを変えたカンドレーバがボックス右から左足で放ったシュートが左ポストを直撃した。 ▽インテルが圧力をかける中、56分にはカンドレーバの右クロスにニアのイカルディがヘッド。しかし、枠の右に外れた。劣勢のサンプドリアがプラートとリネティに代えてヤンクトとバレットを投入してきたのに対し、インテルはポリターノに代えてペリシッチを投入した。 ▽すると69分にはカンドレーバの強烈なボレーシュートがGKアウデーロを強襲。さらにケイタを投入すると、72分にはペリシッチの左クロスをイカルディがヘッド。しかし、わずかに枠の左に外れてしまった。 ▽攻勢を強めるインテルは、クアリアレッラのコントロールシュートで牽制されると、終盤にかけては攻めあぐねる状況が続いた。そこで最後のカードを切り、ナインゴランに代えてボルハ・バレロを投入。83分にはCKの流れからシュクニアルがシュートに持ち込んだが、枠を捉えきれなかった。 ▽それでも82分、ボックス右ゴールライン際から折り返したクロスをアサモアが強烈なシュートでネットを揺らす。ついに先制かに思われたが、VARの末に再びノーゴールとなってしまった。89分にはスルーパスに抜け出したデフレルにネットを揺らされたがオフサイドに救われたインテルは、追加タイム4分に劇的弾を挙げる。FKの流れからルーズボールをボックス右で拾ったブロゾビッチが胸トラップからボレーシュートを叩き込んだ。 ▽これが決勝点となってインテルが劇的勝利。VARに苦しみながらもリーグ戦今季2勝目を挙げている。 2018.09.23 05:32 Sun
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ケイン&ラメラ弾で辛勝のスパーズが連敗ストップ! 第3GKのガッサニーガが奮闘《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第6節、ブライトン&ホーヴ・アルビオンvsトッテナムが22日にアメリカン・エクスプレス・スタジアムで行われ、アウェイのトッテナムが2-1で勝利した。 ▽ワトフォード、リバプール戦でのリーグ戦の連敗に続きミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)初戦のインテル戦でも終盤の連続失点によって敗れ、公式戦3連敗中のトッテナム。ポチェッティーノ就任以降、最大の危機とも指摘される中、ブライトンとのアウェイゲームでは是が非でも白星が必要となった。 ▽ポチェッティーノ監督は今回の一戦に向けて先発5人を変更。前日練習で負傷したGKフォルムに代わって今季初出場の第3GKのガッサニーガ、サイドバックをトリッピアー、ローズに入れ替えたほか、ダビンソン・サンチェスとラメラに代わってアルデルヴァイレルト、ルーカス・モウラを起用した。 ▽互いに様子見の入りとなった中、すぐさまボールを握ったトッテナムが最初の決定機を作る。10分、トリッピアーの右CKをニアに飛び込んだアルデルヴァイレルトがドンピシャのタイミングでヘディングシュート。だが、これは相手GKライアンの好守に阻まれる。このこぼれ球にヴェルトンゲンが反応もここは相手DFが先にクリアした。 ▽ファーストチャンスをゴールに結び付けられなかったトッテナムはその後も70パーセントを超えるボールポゼッションで相手を押し込む。だが、ボールを持たされている印象が強く肝心のケインまで良い形で運べない。対するブライトンは20分にスティーブンスが負傷しカヤルの投入を余儀なくされるが、粘り強い守備とノッカールのスピードを生かしたカウンターで反撃を試みる。 ▽徐々に攻めあぐねるトッテナムだったが、42分にボックス手前の好位置でFKを獲得。ここでキッカーのトリッピアーが直接狙うと、壁に入ったマーレイが腕を顔付近に上げてブロックしてしまい、トッテナムにPKが与えられる。これをキッカーのケインが際どいコースに突き刺し、苦しみながらもエースのゴールで先手を奪った。 プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽後半もホームチームが極端にやり方を変えてこなかったことで前半同様に堅い展開が続く。53分にはルーカスの長いドリブルからボックス手前でパスを受けたエリクセンが右足を振り抜くが、これは枠の右に。さらにセットプレー、カウンターからエリクセンとローズに決定機も最後がうまくいかない。 ▽この後半立ち上がりの攻勢を追加点に結び付けられないトッテナムはここから防戦を強いられる。66分には相手の鋭い縦への攻撃を受けてカヤルのラストパスを受けたゴール左のノッカールに切り返しからシュートを許すが、ここはDFアルデルヴァイレルトの粘りとGKガッサニーガの冷静な対応で事なきを得る。 ▽流れを引き戻したいポチェッティーノ監督は68分にソン・フンミンを下げてラメラを投入すると、この交代が追加点をもたらす。77分、ロングカウンターから中央突破したラメラが左サイドのローズに預けてゴール前に走り込むと、ローズからの丁寧な折り返しを左足ダイレクトで右隅に流し込み、リーグ戦2試合連続ゴールとした。 ▽この2点目で大きく勝利へ近づいたアウェイチームは負傷明けのデレ・アリをルーカスに代えて投入し試合を締めにかかる。相手が前がかりとなった終盤にはカウンターからケインに続けて惜しいシュートチャンスが訪れる。だが、ここで決め切れないトッテナムは後半アディショナルタイムの93分にカウンターからノッカールにゴールを許し、点差を縮められる。さらに直後にもボックス内でノッカールにシュートを許すが、ここはGKガッサニーガが冷静にキャッチし事なきを得た。ブライトン相手に苦戦を強いられながらも勝ち切ったトッテナムが公式戦の連敗を「3」でストップした。プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.23 03:54 Sun
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レマルの移籍後初ゴールでアトレティコがダービー制す! 柴崎不出場のヘタフェはアレホ退場響く…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節、ヘタフェvsアトレティコ・マドリーが22日にコリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われ、アトレティコが2-0で勝利した。なお、ヘタフェのMF柴崎岳はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)初戦のモナコ戦を2-1で制し、ヨーロッパの舞台では好スタートを切ったアトレティコ。だが、国内リーグでは1勝1敗2分けの苦しい船出に。直近のエイバル戦では後半ラストプレーの場面で若手FWボルハ・ガルセスのデビュー弾で辛くも勝ち点1を拾う結果となった。リーガで3戦ぶりの勝利を目指すシメオネ監督はモナコ戦から先発2人を変更。ゴディンとコレアに代わってフィリペ・ルイス、レマルを起用した。 ▽一方、開幕戦のレアル・マドリー戦こそ敗戦に終わったが、前節セビージャを2-0で破るなど直近3戦負けなしと好調を維持するヘタフェ。現在、3試合連続クリーンシート中の今季も自慢の堅守は健在だ。なお、前節途中出場を果たした柴崎だが、今回のダービーでもベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりからヘタフェの最終ラインの背後を積極的に狙うアトレティコは13分にグリーズマンが相手GKのポジションを見極めてロングシュートを放つが、これは枠の左に外れる。 ▽それでも、押し込むアトレティコは直後の14分、ペナルティアーク付近でジエゴ・コスタ、グリーズマンと繋いで前向きのレマルにパスが通ると、フランス代表MFが左足を一閃。クロスバーを叩いたボールがGKソリアの背中に跳ね返ってネットを揺らすラッキーなゴールで先制に成功した。 ▽不運な形で4試合ぶりの失点を喫したヘタフェは古巣対戦のアマトを起点に縦に速い攻撃から同点ゴールを目指す。29分にはアンヘルやダミアン・スアレスが良い形でフィニッシュに絡んでいくが、最後の場面でうまくいかない。その後は一進一退の攻防が続く中、43分にはヘタフェがアントゥネスの直接FKでゴールに迫るが、これはGKオブラクに正面で対応された。 リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽アトレティコの1点リードで折り返した試合は後半も拮抗した展開となる。流れを変えたいアトレティコは58分にロドリゴ・エルナンデスを下げてトーマスを投入。すると60分、コケのスルーパスに反応したボックス左のレマルが相手DFの短いクリアを奪う。ここで飛び出したGKを冷静にかわし今度は正真正銘のリーガ初ゴールを記録した。 ▽ホームで2点ビハインドを負ったヘタフェは63分にアマトを下げてアレホを投入するが、この交代策が完全に裏目に出てしまう。68分、ボールを奪い返しに行ったアレホがサウールの足をスパイクすると、このファウルでレッドカードが掲示された。 ▽相手の自滅で数的優位まで手にしたアトレティコはフィリペ・ルイスに代えてゴディン、殊勲のレマルを下げてコレアを投入するなど試合を締めにかかる。試合終盤にはカウンターからグリーズマンやジエゴ・コスタに決定機が訪れたものの、相手GKの好守に遭いトドメの3点目を奪えず。それでも、2-0でヘタフェとのダービーに勝ち切ったアトレティコがリーグ戦3試合ぶりの勝利を手にした。リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.23 03:31 Sun
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ハメス・ロドリゲスが2戦連発ヘッド弾&PK獲得のバイエルン、連敗のシャルケ下して開幕4連勝《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、シャルケvsバイエルンが22日に行われ、0-2でバイエルンが勝利した。 ▽前節ボルシアMG戦を1-2と落としてまさかの開幕3連敗スタートとなったシャルケは、チャンピオンズリーグ(CL)のポルト戦では2つのPK献上があった中1-1で引き分けた。そのポルト戦のスタメンから2選手を変更。ベンタレブとセルダルに代えてディ・サントと古巣対決となるルディが先発となった。 ▽対するバイエルンはレバークーゼンに快勝して開幕3連勝とし、CLではベンフィカ相手に2-0と順当勝利を飾った。良い流れを持続している中、ベンフィカ戦のスタメンから4選手を変更。ロッベン、J・ボアテング、ハビ・マルティネス、レナト・サンチェスに代えてミュラー、チアゴ、ジューレ、古巣対決となるゴレツカが先発となった。 ▽3トップに右からハメス・ロドリゲス、レヴァンドフスキ、リベリと並べ、中盤アンカーにチアゴ、インサイドにミュラーとゴレツカを配したバイエルンが立ち上がりから攻勢をかけると9分、キミッヒの右CKからニアサイドのハメス・ロドリゲスがヘディングで叩き込み、あっさり先制する。 ▽ハメス・ロドリゲスのベンフィカ戦に続くヘッド弾で先制したバイエルンは、21分にアラバのミドルシュートで追加点に迫ると、25分にはレヴァンドフスキのスルーパスを受けたハメス・ロドリゲスがGKと一対一となるも、浮かせたシュートはフェールマンにセーブされる。 ▽一方的な展開のバイエルンは続く29分、アラバの直接FKがバーを直撃するなど、ハーフタイムにかけてもシャルケの反撃を許さずに1-0で前半を終えた。 ▽後半もバイエルンが攻勢に出ると、50分に追加点のチャンス。ミュラーのスルーパスをボックス左で受けたリベリの折り返しをハメス・ロドリゲスがプッシュ。しかし、枠の左に外してしまった。 ▽劣勢のシャルケは55分にFKからエンボロがヘディングシュートでゴールに迫ると、58分にはウートがコントロールシュートでオンターゲットを記録した。 ▽それでも63分、バイエルンがPKを獲得する。右サイドで仕掛けたハメス・ロドリゲスがボックス内に侵入したところでシェプフに倒された。これをレヴァンドフスキが決めてリードを2点に広げた。 ▽2点を追う展開となったシャルケはディ・サントに代えてアリを、ウートに代えてブルクシュタラーを投入した。 ▽しかし78分にアラバの直接FKで3点目に迫ったバイエルンは終盤にかけてもシャルケの反撃を許さず2-0で快勝。開幕4連勝とした。一方、敗れたシャルケは開幕4連敗となっている。 2018.09.23 03:24 Sun
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武藤終盤出場のニューカッスル、C・パレスにゴールレスドローで未勝利続く《プレミアリーグ》

▽ニューカッスルは22日、プレミアリーグ第6節でクリスタル・パレスとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。ニューカッスルのFW武藤嘉紀は81分から出場している。 ▽ここまで1分け4敗と未勝利のニューカッスルが、2勝3敗のクリスタル・パレスのホームに乗り込んだ一戦。武藤は引き続きベンチスタートとなった。 ▽ホームチームのクリスタル・パレスに押し込まれる状態が続いたニューカッスルは、ゴールレスで迎えた後半からロンドンに代えてホセルを投入。しかし、その後半もペースを握れず、劣勢が続いた。 ▽そんな中81分、武藤がアヨセ・ペレスに代わって出場した。その武藤は投入直後、自陣でのボールロストからサコーに決定機を許すも、ヘディングシュートはわずかに枠を外れて助かった。 ▽結局、ホセルと2トップを形成した武藤だったが、見せ場を作れずチームは辛くもドロー。勝ち点1を積み上げたが、未勝利が続いている。プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.23 01:58 Sun
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岡崎終盤出場のレスターがハダースフィールドに逆転勝利で3戦ぶり勝利《プレミアリーグ》

▽レスター・シティは22日、プレミアリーグ第6節でハダースフィールドをホームに迎え、3-1で逆転勝利した。レスターのFW岡崎慎司は85分からプレーしている。 ▽前節ボーンマス戦を2-4と落とし2勝3敗となったレスターは、今節も岡崎がベンチスタートとなった。 ▽今季2分け3敗と未勝利のハダースフィールドに対し、レスターは5分に失点する。ロングスローの流れからマティアス・ヨルゲンセンンにシュートを蹴り込まれた。 ▽それでも19分、レスターが追いつく。ディフェンスライン裏を突いてヴァーディのラストパスを受けたイヘアナチョが冷静にGKとの一対一を制した。 ▽そして1-1で迎えた後半の66分、レスターが逆転する。ボックス手前中央で得たFKをマディソンが直接狙うと、ゴール左上を捉えたシュートがGKの手を弾いてネットを揺らした。 ▽そして75分、勝負を決定付ける。スルーパスに抜け出したヴァーディがボックス右に侵入し、チップキックでGKとの一対一を制した。 ▽85分には岡崎がマディソンに代わって出場。その岡崎は試合終了間際の追加タイム3分に左足ボレーでゴールに迫ったが、GKにセーブされ、直後にタイムアップ。レスターが逆転勝利で今季の戦績を3勝3敗のタイとしている。プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.23 01:36 Sun
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ユナイテッド、フレッジの移籍後初ゴールで先制も同点弾許し今季初の引き分け…《プレミアリーグ》

▽マンチェスター・ユナイテッドは22日、プレミアリーグ第6節でウォルバーハンプトンと対戦し、1-1の引き分けに終わった。 ▽公式戦3連勝中のユナイテッドが、リーグ戦3戦負けなしのウォルバーハンプトンをホームに迎えた一戦。19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のヤングボーイズ戦を3-0で快勝したユナイテッドは、その試合から先発を4人変更。出場停止のマティッチやラッシュフォード、マルシャルらに代えてサンチェスやフェライニ、リンガードらが先発に起用された。 ▽一方、リーグ戦3戦負けなし好調のウォルバーハンプトンは、この試合もヒメネスやモウティーニョ、GKルイ・パトリシオなど開幕から6戦連続同じ先発メンバーで試合に臨んだ。 ▽ユナイテッドは開始早々にピンチを迎える。7分、ボックス右深くまで切り込んだエウデル・コスタの折り返しをゴール前で受けたヒメネスが反転から素早くシュートを放ったが、これはGKデ・ヘアが好反応で防いだ。 ▽守護神の好セーブでピンチを凌いだユナイテッドは18分、ボックス左から仕掛けたサンチェスがクロスを供給。これは相手DFにクリアされるも、セカンドボールをボックス手前のポグバがワンタッチで落とすと、最後はペナルティアーク中央からフレッジが右足のダイレクトシュートでゴールネットを揺らした。 ▽先制したユナイテッドは、前半アディショナルタイムにもチャンス。47分、ボックス左手前でボールを受けたサンチェスが倒されてFKを獲得。フレッジの直接FKは枠の左上を捉えたが、これはGKルイ・パトリシオの好セーブに阻まれた。 ▽迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはウォルバーハンプトン。53分、ボックス右深くまで侵攻したエウデル・コスタの折り返しをボックス中央のヒメネスが落とすと、ペナルティアーク左に走り込んだモウティーニョが左足のダイレクトシュートをゴール左に突き刺した。 ▽同点を許したユナイテッドは、63分にフレッジとサンチェスを下げてマルシャルとマタを投入。すると72分、ショーの左クロスからファーサイドのフェライニがヘディングシュートを放ったが、これはGKルイ・パトリシオがセーブ。 ▽攻めあぐねる状況が続いたユナイテッドは、75分に3枚の交代カードを使い切る。リンガードを下げてアンドレアス・ペレイラを投入した。 ▽その後も人数をかけた攻めで幾度となくウォルバーハンプトンゴールへ迫ったユナイテッドだが、最後までGKルイ・パトリシオの牙城は崩せず。試合は1-1の引き分けに終わった。 ▽この結果、チャンスをものに出来なかったユナイテッドは今季初の引き分けでリーグ3戦負けなしに。対するウォルバーハンプトンは、4戦負けなしと好調を維持している。 2018.09.23 01:15 Sun
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イスコの「S・ラモスがFK譲ってくれた」発言が物議醸す…フリーキッカーを決めるのはコーチ陣or選手?

レアル・マドリーMFイスコの「セルヒオ・ラモスがフリーキックを譲ってくれた」との発言が物議を醸している。イスコは先のチャンピオンズリーグ、ローマ戦(3−0)で直接フリーキックからゴールを記録。その試合後にはS・ラモスからフリーキックを蹴る権利を与えられたと話した。しかしながらこの発言は、スペインで物議を醸すものとなっている。スペインのラジオ局『オンダ・セロ』の番組では、フリーキッカーを選ぶのは選手とコーチ陣のどちらなのかが討論される事態となった。その討論の中で、有名ジャーナリストのエンリケ・オルテゴ氏は「普通であれば、コーチ陣がペナルティエリア手前左や右、ペナルティーマークなどで、どの選手が蹴るべきかを指名する。選手が好き勝手に蹴るものではない」と主張している。なおレアル・マドリーは、昨季までFWクリスティアーノ・ロナウドがほぼすべてのFKとPKを蹴っていたが、今季に入ってからS・ラモスがその役割を引き継いだ。選手もコーチ陣に劣らぬ権力を持つとされる、レアル・マドリーならではの物議と言えそうだ。提供:goal.com 2018.09.23 01:13 Sun
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久保フル出場のニュルンベルク、原口が今季初先発となった10人のハノーファーに勝利で今季初白星《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、ニュルンベルクvsハノーファーが22日に行われ、2-0でニュルンベルクが勝利した。ニュルンベルクFW久保裕也はフル出場し、ハノーファーのFW原口元気は前半のみの出場、FW浅野拓磨はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽ここまで共に2分け1敗スタートと勝利のないチームの対戦。開幕4試合連続スタメンとなった久保が[4-3-3]の左インサイドMFと、移籍後初スタメンとなった原口がフラットな[4-4-2]の左MFで先発となった日本人対決。開幕から3試合連続スタメンだった浅野はベンチスタートとなった。 ▽開始2分にCKからマルグリッターのヘディングシュートでゴールに迫ったニュルンベルクが攻勢をかける展開で立ち上がっていく。 ▽一方、ハノーファーは10分、フュルクルクのヘディングシュートで応戦すると、ここから盛り返していった。 ▽それでもホームチームのニュルンベルクは25分、右クロスのルーズボールをファーサイドのミシジャンがヘッドで狙うと、これはGKにセーブされるも、ルーズボールをイシャクが蹴り込んでネットを揺らした。しかし、その前にミシジャンのポジションがオフサイドと判定され、VARによってノーゴールとなった。 ▽だが27分、ミシジャンが相手のバックパスをカットしてディフェンスライン裏に抜け出すと、ボックス内に入りかけたところでアルボルノスに手をかけられて倒される。一時、主審はノーファウルと判定したが、VARの末にアルボルノスは一発退場となった。 ▽数滴優位となったニュルンベルクは直後のFKからリーボルドが直接狙うも、相手に当たったシュートは右ポストを直撃。さらに37分、スルーパスに抜け出したミシジャンがボックス右でGKと一対一となったが、エッサーに止められ、前半をゴールレスで終えた。 ▽後半から原口に代えてバカロルツを投入したハノーファーに対し、ニュルンベルクは58分、ボックス中央に侵入した久保がドリブルでDFを交わすも、GKを交わしかけたところでDFに寄せられてシュートを打ちきれない。 ▽72分にフュルクルクのミドルシュートがバーを直撃して助かったニュルンベルクは、76分に先制する。CKからベーレンスのヘディングシュートが左ポストを直撃し、ルーズボールをゴールエリア左のクノールがシュート。これががアントンに当たってゴールに吸い込まれた。 ▽さらに直後、カウンターに転じた流れからボックス左に進入したイシャクのクロスをクノールが押し込んでニュルンベルクがリードを広げた。 ▽結局、80分のFKからアントンの放ったヘディングシュートはわずかに枠を外れ、ニュルンベルクが2-0で勝利。今季初勝利を手にしている。 2018.09.23 01:04 Sun
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サラー4戦ぶり弾などでリバプールがリーグ6連勝! 吉田不出場のセインツは2戦勝利なし…《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第6節、リバプールvsサウサンプトンが22日にアンフィールドで行われ、ホームのリバプールが3-0で快勝した。なお、サウサンプトンのDF吉田麻也はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽直近のリーグ戦でトッテナム、ミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)でパリ・サンジェルマン(PSG)に競り勝って開幕6連勝を飾ったリバプール。目下、絶好調のクロップ率いるチームは連勝を伸ばすべく圧倒的な強さを誇るアンフィールドでサウサンプトンを迎え撃った。PSG戦からは先発3人を変更し、ジョー・ゴメス、ミルナー、スタリッジに代えてマティプ、移籍後初先発のシャキリ、フィルミノが起用された。 ▽サラーを最前線に置き2列目に右からマネ、シャキリ、フィルミノを並べた[4-2-3-1]の布陣で臨んだリバプールが立ち上がりから攻勢を見せる。すると10分、左CKの二次攻撃からボックス左でシャキリが強引に放った右足のシュートが相手DFに当たると、この跳ね返りをゴール前のDFホードがクリアし切れず、GKマッカーシーの懸命のリカバリーも虚しくゴールネットに吸い込まれた。 ▽幸運な形から先制に成功したリバプールはその後もストレスなく試合を優勢に進めていく。20分にはゴール前の混戦からこぼれ球に反応したサラーに絶好機もここはDFがわずかに触って枠の右へ外れる。だが、このプレー得た右CKの場面でキッカーのアーノルドがファーサイドへアウトスウィングのターンボールを入れると、DFヴェステルゴーアに競り勝ったマティプのヘディングシュートがゴール左隅に決まった。 プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽セットプレーの流れからの2ゴールで余裕の試合展開となったリバプールはややペースダウンしたことで、ここからサウサンプトンに攻め込まれる時間が続く。それでも、最後の場面できっちり身体を張ってゴールを許さない。その後はサラーのスピードを生かしたカウンターから幾度となく決定機を作り出すと、再びセットプレーの流れから3点目を奪う。前半アディショナルタイム3分、ボックス手前の好位置でFKを得ると、キッカーのシャキリが左足を振り抜く。このシュートがクロスバーの内側を叩いてゴールライン上でバウンドすると、圧倒的なスピードでこぼれ球に反応したサラーが蹴り込み、公式戦4試合ぶりのゴールを挙げた。 ▽サラーのダメ押しのゴールで前半のうちに試合を決めたリバプールはハーフタイムでシャキリを下げてミルナーを投入。システムを通常の[4-3-3]に戻した。後半も相手の攻撃を受け止めながら危なげなく試合を運ぶホームチームだったが、55分にアクシデント発生。脇腹を痛めたファン・ダイクがプレー続行不可能となり、急遽J・ゴメスが投入された。 ▽一方、何とか一矢報いたいサウサンプトンはターゲット、ロメウを下げてベドナレク、アームストロングを同時投入。この交代で[3-4-3]にシステム変更するが、相手陣内の深い位置までボールを運べるもののフィニッシュまで持ち込めない。 ▽その後、74分にワイナルドゥムを下げてナビ・ケイタを最後の交代カードとして投入したリバプールは幾度かカウンターチャンスでサラーやマネに4点目のチャンスが訪れたが、サラーのゴールがオフサイドで取り消しになるなど、後半にゴールは生まれず。それでも、セインツの反撃を危なげなく凌ぎ切って3-0の完勝。今季の公式戦全勝を継続すると共にリーグ6連勝を飾った。一方、良いところなく敗れたサウサンプトンは2戦未勝利となっている。プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.23 01:04 Sun
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シティがCL敗戦払拭するゴールショー! 300試合達成のアグエロ弾にマフレズが待望の初弾!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第6節、カーディフvsマンチェスター・シティが22日にカーディフ・シティ・スタジアムで行われ、アウェイのシティが5-0で快勝した。 ▽昨季王者シティはリーグ戦で4勝1分けと好スタートを切ったものの、今季チャンピオンズリーグ(CL)の初陣となったリヨン戦ではホームで1-2の敗戦を喫し、まさかの今季公式戦初黒星となった。バウンスバックが求められる中2日での一戦では今季初白星を目指す昇格組カーディフのホームに乗り込んだ。 ▽CLではベンチ入り禁止だったグアルディオラ監督はこの試合に向けて先発3人を変更。ストーンズ、シルバ、ガブリエウ・ジェズスに代わってオタメンディ、ザネ、アグエロが起用した。なお、今週に2021年までの新契約にサインしたばかりのアグエロはこれがシティでの通算300試合目となった。 ▽強い雨が降りしきる中でスタートしたウェールズでの一戦は戦前の予想通り、圧倒的にボールを保持するシティが押し込む展開に。ザネとスターリングの両翼を起点にアグエロらを狙った低く鋭いクロス、中央でのコンビプレーで打開を図るアウェイチームだが、中央を固める相手の守備をこじ開けるまでには至らず。 ▽それでも、慌てずに攻勢を続けるシティは32分、ハーフスペースでボールを受けて前を向いたギュンドアンから絶妙な縦パスを受けたボックス右のベルナルド・シウバが丁寧に中へ折り返すと、これをアグエロが右足ダイレクトでゴール右隅に蹴り込み、自身の300試合出場を祝うシティでの205点目を記録した。 ▽エースの先制点で勢いづくシティは畳みかける攻めを見せる。35分には右CKの場面で右サイドのザネが左足で入れた低いクロスをボックス右のベルナルド・シウバが巧みなバックヘッドでゴール左隅の絶妙なコースに流し込む。さらに前半終了間際の44分には高い位置でのボール奪取からスターリングとのパス交換でうまくシュートコースを作ったギュンドアンがゴール右上隅に見事なミドルシュートを突き刺し、前半を3-0のスコアで終えた。 プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽迎えた後半、カーディフDFペリティエルが着地の際に肩を痛めて負傷交代を強いられるアクシデントに見舞われたが、後半も試合展開に大きな変化はなし。ザネがポスト直撃のシュートで4点目に迫るなど余裕の試合運びを見せる。 ▽その後、61分に殊勲のアグエロを下げてマフレズを投入したシティはそのマフレズが早速仕事を果たす。67分、左サイドのスペースに飛び出したギュンドアンからの丁寧なグラウンダーの折り返しをワンタッチで合わせ、待望の移籍後初ゴールを奪う。 ▽この4点目で完全に試合を決定付けたシティはギュンドアン、フェルナンジーニョを下げてフォーデン、ストーンズを続けて投入。ストーンズを中盤起用するなど、今後に向けたテストを試みていく。それでも、流れを渡さないアウェイチームは89分、マフレズが得意の左足のシュートでトドメの5点目を奪い、敵地で5-0の圧勝。CLリヨン戦での敗戦を見事に払拭したシティが開幕からの無敗を継続している。プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.23 00:58 Sun
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シメオネのブレない哲学「私はポゼッションよりも失点を減らすことを好む」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、フットボールにおいてポゼッションが重要ではないことを再度強調した。今季の出だしでつまづいたアトレティコ。その要因の一つとして挙げられるのは、公式戦6試合で7失点という失点の多さだ。シメオネ監督はこの状況を受けて、アトレティコのアイデンティティーを今一度明確にした。22日のリーガ・エスパニョーラ第5節、アウェーでのヘタフェ戦の前に会見に出席した同指揮官は、チームにとって重要であるのはボールをポゼッションすることではなく、失点を防ぐことと話している。「その高名なポゼッションというものが上がってしまう試合があるが、その分だけゴールを奪われている。しかし私はポゼッションを下げて、失点を減らすことを好む」「道はまだ長い。これからだって良いことも悪いこともあるだろう。しかし最近の試合では成長の兆しがある。このまま進んでいければいいと思う」提供:goal.com 2018.09.23 00:55 Sun
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香川が今季初先発のドルトムント、10人になりながらも追いつきホッフェンハイムにドロー《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、ホッフェンハイムvsドルトムントが22日に行われ、1-1で引き分けた。ドルトムントのMF香川真司は70分までプレーしている。 ▽チャンピオンズリーグ(CL)出場クラブ同士の一戦。前節デュッセルドルフ戦を1-2と敗れて1勝2敗スタートとなったホッフェンハイムは、初のCL戦となった3日前のシャフタール戦を2-2の引き分けに持ち込まれた。そのシャフタール戦のスタメンから2選手を変更。サライとノルトヴェイトに代えてツバーとビカクチッチを起用した。 ▽一方、前節フランクフルト戦を3-1と快勝して2勝1分けスタートとしたドルトムントは、4日前に行われたCLクラブ・ブルージュ戦を1-0と辛勝。そのドルトムントはブルージュ戦のスタメンから3選手を変更。ゲッツェ、ヴァイグル、サンチョに代えて香川、プリシッチ、ダフードを起用した。ブルージュ戦で途中出場し今季初出場を果たした香川は、リーグ戦初先発となった。 ▽[4-3-3]のトップ下に香川、3トップに右からプリシッチ、ヴォルフ、ロイスと並べたドルトムントが立ち上がりから押し込む展開で推移する。 ▽しかし、シュートチャンスを作れずにいると、18分にホッフェンハイムに決定機。N・シュルツの左サイドからのクロスをビッテンコートがダイレクトでプッシュ。だが、GKビュルキのファインセーブに阻まれた。 ▽その後もボールを持つドルトムントに対し、手数をかけない攻撃でゴールに迫っていたホッフェンハイムが44分に先制する。ショートカウンターに出た流れから最後はルーズボールを拾ったボックス中央のジョエリントンが左足でゴール左に流し込んだ。 ▽後半開始4分にクラマリッチが決定的なシュートを浴びせたホッフェンハイムは、このプレーで得た左CKから加点しかける。ショートコーナーを使って、左クロスをビカクチッチがヘディングシュートでゴール右に流し込んだ。しかし、VARの末にショートコーナーを受けた選手がオフサイドと判定され、ノーゴールとなった。 ▽55分にはジョエリントンの左足ミドルが左ポストに直撃して救われたドルトムントは、直後に香川に決定機。右サイドを突破したプリシッチのクロスを左足ボレーで合わせたが、シュートを枠の左に外してしまった。 ▽60分にダフードとヴォルフに代えてデラネイとサンチョを投入したドルトムントは、サンチョが左ウイングに入り、ロイスが最前線に入った。さらに70分、香川に代えてM・フィリップを投入したドルトムントだったが、75分にロングボールに抜け出したクラマリッチをディアロが手を使って止めて一発退場となってしまう。 ▽敗色濃厚のドルトムントだったが84分、同点に追いつく。ボックス左に抜け出したロイスの折り返しをプリシッチが押し込んだ。 ▽追いつかれたホッフェンハイムは終了間際、N・シュルツの左クロスをゴールエリア右のベルフォディルが合わせたシュートは枠の上に外れ、直後にタイムアップ。10人となったドルトムントが引き分けに持ち込んでいる。 2018.09.23 00:48 Sun
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スペインサッカー監督委員会、昨季最優秀監督に柴崎岳所属のヘタフェ指揮官を選出

スペインサッカー連盟(RFEF)監督委員会は、2017-18シーズンのリーガ・エスパニョーラ1部最優秀監督として、柴崎岳が所属するヘタフェのホセ・ボルダラス監督を選出した。ボルダラス監督は昨季、リーガ・エスパニョーラ1部昇格組のヘタフェを、ヨーロッパリーグ出場圏7位と勝ち点3差の8位に導いた。その成果とチームのパフォーマンスが評価され、RFEF監督委員会から最優秀監督に選ばれている。ボルダラス監督は受賞に際して、次のようにと喜びを述べた。「誇らしいことだ。この賞は同業者たちに認められたということを意味し、それが何よりも素晴らしい」なおヘタフェは22日にリーガ・エスパニョーラ第5節、本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスでのアトレティコ・マドリー戦に臨む。提供:goal.com 2018.09.23 00:30 Sun
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モドリッチ、脱税による禁錮8カ月の罪を認める…スペイン紙報道

脱税の疑いでスペインの検察当局から起訴されてたレアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、罪を認めて罰金を払うことに合意したようだ。スペイン『エル・ムンド』が報じている。モドリッチはスペインの税務局から、ルクセンブルクに妻ヴァンニャ名義で設立したペーパーカンパニーを通じて、2013年に29万990ユーロ、2014年に57万9738ユーロと、合計87万728ユーロを脱税したと告発されていた。『エル・ムンド』によれば、モドリッチは禁錮8カ月の罪を認めて、脱税額の40%となる34万8291ユーロの罰金を支払うことで検察当局と合意した模様。また、ほかの選手と同様に禁固1日につき250ユーロ、合計6万ユーロを支払うことで、収監は免れるという。なおモドリッチは上記以外の脱税も行っていた疑いがあり、今後も捜査が続けられる見通しだ。提供:goal.com 2018.09.23 00:26 Sun
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ペドロ「サッリとグアルディオラは同じアイデアを持っている」

▽チェルシーのスペイン代表FWペドロが、今季のクラブやマウリツィオ・サッリ新監督について言及した。『TUTTOmercatoWEB』が伝えている。 ▽今季はサッリ監督の下、すでにリーグ戦3ゴールを挙げているペドロ。イギリス『ミラー』の取材で、昨季と今季のチームの変化を比べている。 「今のチームは昨季よりも強いよ。サッリは素晴らしいアイデアを持っている。彼は攻撃的で、試合を支配することを望む」 「僕たちはよく走ってるけど、それは昨季とは異なるものだ。僕たちはオフェンシブエリアでのプレーが多い。(アントニオ・)コンテ前監督の下ではよりコンパクトに守備をしていた」 ▽また、ペドロはサッリ監督についても言及。かつてバルセロナで指導を受けたジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ)と「同じアイデアを持っている」として、次のように述べた。 「サッリはグアルディオラと同じアイデアを持っている。彼らはとても似ているんだ。同じ方法で攻撃するんだ」 2018.09.22 22:08 Sat
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ファーガソンカムバック!退院後初めてオールド・トラフォードに

▽サー・アレックス・ファーガソンがオールド・トラフォードに戻ってきた。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽マンチェスター・ユナイテッドに数々のトロフィーをもたらしたファーガソン氏は今年5月に脳出血で緊急手術を受けることに。順調に容態は回復し6月に退院。その後は、自宅で家族の看護を受けていた。 ▽そしてこの度、ファーガソン氏はおよそ5カ月ぶりに公の場に姿を現した。マンチェスター・ユナイテッドは公式ツイッターで、同氏が元気な姿でオールド・トラフォードに到着した写真を投稿している。 ▽ユナイテッドは日本時間22日の23時からサウサンプトンと対戦。クラブのレジェンドに勝利を届けられるだろうか。 2018.09.22 21:32 Sat
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「YouTubeで何か盗もうと…」コバチッチ、ユナイテッドが誇るレジェンドを参考!?

▽チェルシーに所属するクロアチア代表MFマテオ・コバチッチが、マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドのプレーを参考にしていることを明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が同国『サン』を引用して伝えている。 ▽今シーズンベルギー代表GKディボー・クルトワの契約の一部として、レアル・マドリーから1年間のレンタル移籍でチェルシーに加わったコバチッチ。ここまでプレミアリーグで4試合に出場しており、チームの首位キープに貢献している。 ▽現在フランス代表MFエンゴロ・カンテとイタリア代表MFジョルジーニョとの定位置争いの中にいるコバチッチだが、元イングランド代表MFポール・スコールズ氏のプレーを見て学んでいるようだ。また、過去3シーズンにおいて8ゴールしか奪えていないことを課題に挙げている。 「僕にとってスコールズは最高の選手の1人なんだ」 「彼はすごいよ。僕は今でもYouTubeで時々彼の動画を観て楽しむんだ。何かを盗もうとね」 「現代のミッドフィルダーで全てを兼ね備えていた選手なんだ。ディフェンスもできて、ゴールも奪える。僕は誰かのコピーにもなるつもりなんてないけど、スコールズは好きなんだよ」 「プレーの幅を広げるために他の選手のプレーも観ているよ。ルカ・モドリッチやアンドレス・イニエスタもね」 「(自身の得点数について)それは僕の課題の一つだ。満足いくほどゴールを奪えていない。そこは改善しなくてはならない」 2018.09.22 18:45 Sat
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【プレミアリーグ第6節プレビュー】チェルシーとリバプールが開幕6連勝を目指す! マンチェスター勢は昇格組と対戦

▽前節最大のビッグマッチ、トッテナムvsリバプールはリバプールに軍配。開幕5連勝を飾った。そしてそのリバプールと並び5連勝で首位に立つのがチェルシーだ。前節のカーディフ戦ではMFエデン・アザールの圧巻ハットトリックで昇格組を粉砕。エースとともにチームも絶好調だ。また、上記2チームと同じように5連勝が懸かっていたワトフォードはマンチェスター・ユナイテッドに力負け。終盤に攻勢を仕掛けたものの今季初黒星を喫した。第6節は、上位陣は比較的楽な相手となりそうだ。 ▽現在得失点差で首位に立つチェルシーは、ウェストハムのホーム、ロンドン・スタジアムに乗り込んでのロンドン・ダービーに臨む。ミッドウィークにPAOKとのヨーロッパリーグ(EL)を戦ったが、アザールやDFダビド・ルイスは遠征には帯同せずしっかり休養を取った。しかし、この試合でFWペドロが肩を負傷。欠場が見込まれている。対するウェストハムは、MFジャック・ウィルシャーがケガにより最大6週間の離脱。チェルシーとのリーグホーム戦ここ6試合で3勝を挙げているが果たして。なお、この試合でチェルシーが勝利すれば、マウリツィオ・サッリ監督はプレミアで指揮した最初の6試合で全勝した3人目の指揮官になる。過去にこの偉業を達成したのはカルロ・アンチェロッティとペップ・グアルディオラだけだ。 ▽2位のリバプールはDF吉田麻也所属のサウサンプトンと対戦。チャンピオンズリーグ(CL)でパリ・サンジェルマンに勝利した勢いそのままに、クラブ史上3度目のリーグ開幕6連勝を目指す。プレミアでのリバプール戦ここ4試合無得点のセインツは、ここまで3得点でチーム内得点王のFWダニー・イングスが規定によりリバプール戦は出場できない。 ▽リーグ戦ここまで無敗のマンチェスター・シティは先日のCLリヨン戦で今季初黒星。今節の相手カーディフとは、プレミアの舞台では3度目の対戦となる。2013-14シーズンのアウェイ戦は2-3で敗戦。それでも2015年3月のバーンリー戦以来、昇格組とは21試合負けなし。リヨン戦後にチームのパフォーマンスに不満を漏らしていたグアルディオラ監督を満足させることはできるだろうか。 ▽リバプールに敗れてリーグ2敗目を喫したトッテナムはアウェイでブライトンと対戦する。MFデレ・アリとMFムサ・シソコ復帰も、主将のGKウーゴ・ロリスは以前離脱中。CLではインテルに敗れ公式戦3連敗中と、悪い流れを断ち切りたいスパーズだが、ブライトンはホームでのリーグ戦ここ8試合負けなし。一筋縄ではいかないか。 ▽リーグ3連勝で7位に浮上したアーセナルは、ELでヴォルスクラに大勝し公式戦では4連勝。徐々に軌道に乗ってきたところでホームでエバートンと対戦する。リーグ戦ホームでのエバートン戦はここ24試合で20勝4分け。完全にお得意様としている相手にエバートン戦6ゴールのMFアーロン・ラムジーが襲いかかる。 ▽前節、ワトフォードの連勝に歯止めをかけたマンチェスター・ユナイテッドはホームでウルブスと対戦する。オールド・トラフォードでの同カードはユナイテッドが6連勝中。トッテナムをホームに迎えた第3節で敗れたユナイテッドだが、2014年3月以降ホームでは連敗はしておらず、ジョゼ・モウリーニョ監督もこれまでのキャリアで一度もホーム連敗をしたことはない。また、現在2連勝中のウルブスも1980年3月以降、3連勝を収めたことはない。 ▽FW武藤嘉紀のニューカッスルはアウェイでクリスタル・パレスと対戦。ニューカッスルはロンドン遠征ここ19試合で14敗。C・パレスはプレミア通算100勝目を目指す。FW岡崎慎司のレスター・シティはハダースフィールドをホームに迎え撃つ。レスターはここ9度の対戦で8勝。一方のハダースフィールドはプレミア直近15試合でわずか1勝だ。プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ◆プレミアリーグ第6節 ▽9/22(土) 《20:30》 フルアム vs ワトフォード 《23:00》 レスター・シティ vs ハダースフィールド クリスタル・パレス vs ニューカッスル カーディフ vs マンチェスター・シティ バーンリー vs ボーンマス マンチェスター・ユナイテッド vs ウォルバーハンプトン リバプール vs サウサンプトン 《25:30》 ブライトン vs トッテナム 09/23(日) 《21:30》 ウェストハム vs チェルシー 《24:00》 アーセナル vs エバートン 2018.09.22 18:00 Sat
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今年も荒れる…? “マドリッド・ダービー”が反暴力委員会指定の高リスク試合に

▽スペインの反暴力委員会のミーティングが開かれ、マドリッド・ダービーが“高リスク試合”に指定されたようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽レアル・マドリーは29日、リーガエスパニョーラ第7節で本拠地サンティアゴ・ベルナベウにアトレティコ・マドリーを迎え、マドリッド・ダービーを戦う。『マルカ』によると、規模の大きいライバルクラブ同士のダービーということで、主にサポーター同士の衝突を反暴力委員会が警戒しているようだ。 ▽以前には、9月9日に開催されたインドア・フットボールのスーペル・コパの会場に、火器を伴って来場しようとした1人のファンが、3000ユーロ(約40万円)の罰金と12ヶ月の出入り禁止処分を受けることとなっていた。リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 14:55 Sat
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モラタよ、自信は己で掴むもの サッリが金言

▽チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督がスペイン代表FWアルバロ・モラタに金言を残した。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。 ▽昨シーズンからチェルシーでプレーするモラタ。期待を裏切った昨年度からの再起を期する今シーズンだが、ここまで出場した公式戦6試合でわずか1得点にとどまっており、ストライカーぶりは依然として鳴りを潜める。 ▽そのモラタは、20日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループステージ開幕節のPAOK戦に先発。チームとしては勝利したものの、個人としては不発に終わり、今後に課題を残した。サッリ監督は試合後、次のように語っている。 「彼は1、2点、いや3点ぐらい挙げて、自信を取り戻さないといけない。自信は、私から彼に与えられるものじゃない。今日の試合でもいくつかのチャンスがあったが、運もなかったね。私自身、彼をサポートすることはできる。だが、自信はゴールを挙げることでしか得られないものだ」プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 14:35 Sat
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最高の選手は? K・ボアテング「C・ロナウドこそ最高のお手本。メッシは…」

▽サッスオーロに所属する元ガーナ代表MFケヴィン=プリンス・ボアテングが、サッカー界最高のプレーヤーについて語った。ドイツ『SPOX』のインタビューを、スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。過去10年間でバロンドールを5度ずつ獲得している両選手の“どちらが最高の選手か”という議論は、現代のフットボール界でお馴染みの話題となっている。 ▽K・ボアテングは、サッスオーロの一員としてセリエA第4節でユベントスと対戦。試合ではC・ロナウドが移籍後初ゴールを含む2得点を決め、ユベントスが2-1の勝利を収めていた。 ▽その試合にフル出場したK・ボアテングは、C・ロナウドこそ最高のお手本だと主張した。 「若いフットボーラーにとって、(クリスティアーノ・)ロナウドが世界ベストのはずだ」 「才能がありつつ最大限練習しているし、最高のお手本だよ」 「狂人のように働き、フットボールに関する全てに彼は情熱的だ」 「彼は常にベストであろうとする。あらゆること(記録)の1位になりたがっていて、(キャリアを)始めたばかりのプレーヤーは彼に注目するべきだよ。完璧なんだ」セリエAを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽一方で、メッシはそれすらも超えた存在であると、K・ボアテングは答えている。 「ロナウドはこの世界で起こること全てやってしまうが、この世界だけだ」 「この世界を超越して、最高は(リオネル・)メッシだ。信じられないほどだよ。彼がやっていることは、誰にもできないことだ」 「僕は彼がこの世界にいるとはみなしていないよ」 「ロナウドはこの世界を支配している。そして、メッシは全ての上に立つ」リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 14:00 Sat
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結果出始めたアーセナルに痛手…ムヒタリアンが右足を痛めエバートン戦欠場か

▽開幕2連敗から、公式戦4連勝と結果が出つつあるアーセナルに痛手だ。アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが離脱する可能性があるようだ。クラブ公式サイトが伝えた。 アーセナルの試合を観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽クラブの発表によると、ムヒタリアンは20日に行われたヨーロッパリーグ第1節のヴォルスクラ戦で負傷。右足を痛めており、23日に控えるプレミアリーグ第6節のエバートン戦の出場が危ぶまれている。 ▽ムヒタリアンは、ヴォルスクラ戦に先発フル出場を果たすと、チームの攻撃の起点とな理、4-2の勝利に貢献していた。 ▽その他の負傷者に関しては、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナツは左ヒザを負傷しており、10月上旬にトレーニングに復帰する予定。左腓骨を骨折しているMFエインズリー・メイトランド=ナイルズは当初の予定から早まり、同じ10月上旬にトレーニングに戻る予定だ。右足首を捻挫しているDFカール・ジェンキンソンも同様のスケジュールで復帰予定となっている。 ▽また、昨シーズン終盤に右アキレス腱を断裂したフランス代表DFローラン・コシエルニーはリハビリを開始。11月にトレーニングに戻る予定だ。プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 13:30 Sat
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まだ最高のアザールじゃない! ゾラがさらなるバケモノ化を予告

▽チェルシーでコーチを務めるジャンフランコ・ゾラ氏がベルギー代表MFエデン・アザールについて「まだまだベストな彼じゃない」と語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽今夏、レアル・マドリー行きが有力視されながら最終的にチェルシー残留を決めたアザール。その今シーズンのここまでプレミアリーグ5試合でチームトップの5得点を挙げ、マウリツィオ・サッリ新体制下でも異彩を放つ。 ▽だが、今シーズンから古巣チェルシーにコーチとして復帰したゾラ氏は、アザールの状態についてトップレベルにないと考えている。23日に行われるプレミアリーグ第6節のウェストハム戦を前に、次のように言及した。 「エデンはファンタスティックな選手だ。結果を残すことで、それがさらなる彼のクオリティの成熟につながる」 「知ってのとおり、彼はたくさんボールに触れることで、より存在感を放つことができるタイプ。ゴールに近いところでプレーすればするほど、エデンの良さが出てくる」 「彼はまだまだベストな彼じゃない。彼がこの先もプレーしていく中で、システムを理解していけば、より効果的な選手になるはずさ」プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 12:05 Sat
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リーグ・アンって本当に強いの? カバーニが反論

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが“リーグ・アン劣る説”に反発した。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽フランスの絶対的王者であるPSGは18日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ開幕節でリバプールとアウェイで対戦。0-2から追いつく奮闘を見せたが、試合終了間際に勝ち越しゴールを決められ、開幕戦黒星スタートとなった。 ▽この敗戦により、多方面から再び他のリーグに比べた力関係に疑問の声が集まるリーグ・アン。しかし、リーグ・アンで2度の得点王受賞歴を誇るカバーニは、そういった周囲の見解に賛成するつもりはない。リバプール戦後、次のように反論した。 「CLは、ヨーロッパでもベストなチームが集まる大会だ。その戦いでは勝つときもあれば、負けるときもある」 「プレミアリーグのクラブがリーグ・アンを戦う姿を見てみたいね。そうすれば、プレミアリーグのクラブがどんだけ強いのかわかるはずだからさ」 「フランスは、ロシア・ワールドカップで優勝した。その多くの選手がリーグ・アンでプレーしている。だから、リーグ・アンが弱いなんて思わない」 「フランスのクラブはここ数年のCLでも上位に進出している。これこそ現実さ。そして、これこそフットボールだよ」 2018.09.22 11:15 Sat
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C・ロナウドとチームの結束をユーベ会長が称賛「1人が皆のため。皆が1人のため」

ユベントスのアンドレア・アニェッリ会長が20日、ツイッターを更新し、バレンシア戦で退場処分を受けたFWクリスティアーノ・ロナウドを含め、選手たちを鼓舞した。ユベントスは19日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループH第1節でバレンシアと対戦。敵地ながら2-0で試合を制した。しかしこの一戦の29分、この試合がユベントスの選手としてCLデビューとなったC・ロナウドが小競り合いからレッドカードを受けて一発退場に。この判定に同選手は信じられない様子で座り込み、涙を流しながらピッチを後にした。アニェッリ会長は試合の翌日、SNSを更新。ユベントスの選手たちにエールを送っている。ユーヴェ会長は、判定に愕然としてピッチに座り込んだC・ロナウドに対し、FWマリオ・マンジュキッチやDFレオナルド・ボヌッチらチームメートが手を差し伸べる場面を収めた画像をピックアップして掲載。「1人が皆のために。皆が1人のために」とラテン語でつぶやき、チームの結束を称えた。Unus pro omnibus, omnes pro uno pic.twitter.com/t90ccl1P7a— Andrea Agnelli (@andagn) 2018年9月20日 これについてイタリアメディア『スカイスポーツ』は、「アンドレア・アニェッリがツイートに選んだ厳粛なラテン語の格言は、1時間にわたり10人で残されながらも、バレンシアを打ち負かしたユベントスの偉業と良くマッチする」と述べ、ユーヴェ会長のセンスに脱帽した。悲願のCL制覇を狙うイタリア王者は、物議を醸したC・ロナウドの退場判定を乗り越え、さらに団結力を高めていくことだろう。提供:goal.com 2018.09.22 10:45 Sat
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ブレーメン大迫勇也、胃腸に問題…次戦欠場が決定

▽ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也が22日に行われるブンデスリーガ第4節のアウグスブルク戦を欠場することが判明した。 ▽今夏にケルンから加入した大迫は、ブンデスリーガ3試合を含む公式戦4試合に出場。ブンデスリーガ第2節のフランクフルト戦でリーグ戦初得点をマークした。 ▽だが、クラブの発表によれば、大迫は胃腸に問題を抱えており、アウグスブルク戦に出場することができないという。 ▽ブレーメンは現在、ブンデスリーガ1勝2分けの7位。攻撃をリードする1人として存在感を示す大迫の欠場がどのような影響を与えるのだろうか。 2018.09.22 10:15 Sat
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やっとアーセナルデビューのレノ、出番少ない現状にイライラ…

▽アーセナルに所属するドイツ代表GKベルント・レノが現状に苛立ちを隠さなかった。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽レノは今夏、レバークーゼンからアーセナルに加入。当初こそ元チェコ代表GKペトル・チェフに代わる新守護神として期待が集まったが、ここまでプレミアリーグで出番がなく、セカンドGKとしての立ち位置が続く。 ▽そうした中、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ開幕節で遂にアーセナル加入後初出場を果たしたレノ。アーセナル加入初年度のここまでを振り返り、思った以上に出場機会を得られていない現状への葛藤を包み隠さず話した。 「全試合でプレーするために、新たなクラブにやって来た。でも、国外でプレーすれば、大きなクラブに行くほど、慣れるまで少し時間がかかるとは思っていたんだ。少しイライラするけど、冷静さを保ち、もっと良くなろうとトレーニングに専念しているよ」 「監督はパフォーマンスを見て、先発メンバーを決める。だから、今後もメンバー変更の可能性があると思っている。リーグはペトル、ヨーロッパリーグは僕を起用するなんて、彼は言っていない。だから、もっと出場できるように、毎日懸命に頑張っている」 「僕はプレミアリーグがベストなリーグだと思ったからここに来た。ブンデスリーガも良いけど、プレミアリーグの方が良い。だからこそ、プレミアリーグでプレーしたい。楽しみにしているよ」プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 10:00 Sat
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ジャンが“僕らは女じゃない”発言を詫びる

▽ユベントスに所属するドイツ代表MFエムレ・ジャンが女性軽視発言を詫びた。 ▽ユベントスは、19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ開幕節でバレンシアと対戦。この試合に先発したユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、コロンビア代表DFジェイソン・ムリージョの髪を引っ張る暴力行為の疑いがかけられ、レッドカードで一発退場を強いられた。 ▽そうした中、試合後も判定に納得のいかないチームメイトのジャンはフラッシュインタビューで、主審を務めたドイツ人のフェリクス・ブリッヒ氏に対して苦言。…のはずだったが、「僕らは女じゃない。フットボールをしているんだ」と発言したことで、女性を軽視するものとして、周囲から多くの批判が集中している。 ▽渦中のジャンは21日、自身のツイッター(@emrecan_)に謝罪文を掲載。 「誤解を解きたい。あのコメントは、女性や、女子サッカーを蔑視したり、男女平等を貶めるものじゃなく、チームメイトを襲った試合の行方に影響を及ぼしかねない間違った判定に対するものだった」と綴り、謝罪した。セリエAを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 09:30 Sat
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