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セビージャ敏腕SDモンチ氏が今夏ローマ加入へ! 移籍市場の錬金術師が永遠の都へ

▽セビージャの敏腕スポーツ・ディレクター(SD)として知られるモンチ氏(48)が、来シーズンからローマに加入することで合意に達したようだ。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』など、複数メディアが報じている。 ▽『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』によると、昨年10月にワルテル・サバティーニ前SDとの契約を解消したローマは、その後釜として予てより噂があったモンチ氏の招へいに動いていたという。そして、これまで幾度も会合を重ねてきた両者は、28日にロンドンで行われる会合で3年契約での合意に達する見込みだ。 ▽なお、今回の会合にはローマ側からヨーロッパクラブ協会の会議に参加しているウンベルト・ガンディーニCEOを除き、ジェームズ・パロッタ会長、マウロ・バルディソーニGM、アレックス・ゼッカ氏、外部アドバイザーのフランコ・バルディーニ氏を始め、クラブ首脳が参加する予定だ。 ▽なお、昨年に今季限りでのセビージャ退団を発表していたモンチ氏には、レアル・マドリーやパリ・サンジェルマンを始め、多くのプレミアリーグのクラブなどが、引き抜きを画策していたが、最終的にローマが獲得に成功したようだ。 ▽選手の売買に関してヨーロッパ屈指のクラブであるセビージャの敏腕SDであるモンチ氏は、現役時代にセビージャでGKとしてプレーした後、1999年に31歳の若さで現役を引退。カンテラから現役引退までセビージャ一筋のキャリアを築いた同氏は、引退した翌年にSDに就任した。 ▽クラブからカンテラの充実と有能なタレントの獲得という2つの要求を受けたモンチ氏は、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスやスペイン代表MFホセ・アントニオ・レジェス、スペイン代表MFヘスス・ナバス、スペイン代表DFアルベルト・モレーノなど錚々たるタレントをトップチームにデビューさせた。 ▽一方、外部からの補強ではブラジル代表DFダニエウ・アウベスや元マリ代表MFセイドゥ・ケイタ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、スペイン代表MFアレイシ・ビダルを安価な移籍金で獲得した後、獲得資金の倍以上でバルセロナに売却する見事な商才を発揮。 ▽近年の移籍市場でもFWカルロス・バッカやフランス代表FWケヴィン・ガメイロの取引でスポーツ面、経済面で多くの利益をもたらすなど、辣腕を発揮してきた。 2017.03.28 01:58 Tue
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ラウール氏「将来的にバルサで仕事? 仕事を選ぶことはできない」

レアル・マドリーのレジェンドであるラウール・ゴンサレス氏がバルセロナ寄りのスポーツ新聞として知られる『スポルト』とのインタビューに応じ、将来的にバルセロナで仕事をする可能性について言及した。レアル・マドリーの象徴的選手だったラウール氏は、『スポルト』から今後バルセロナに従事する可能性があるかを問われ、次のように返答している。「一歩ずつ進んでいきたいね。まずはタイミングが合うときに、自分の家であるレアル・マドリーに戻りたい。だけどこれはフットボールであり、『この仕事、またはこの仕事はやらない』なんてことは決して言えないよ」FWリオネル・メッシを称賛するなど、バルセロナに対してポジティブな発言をする際には、ラウール氏といえども一部レアル・マドリーファンから反感を買う。だが同氏は、自身のレアル・マドリーへの愛に疑いの余地などないことを強調した。「僕はレアル・マドリーに17年間も在籍したし、自分のマドリディスモを疑うことなんてできない。だけど、フットボールについて話すときはまた別だ。例えば、ここ数年のバルセロナが素晴らしいことを成し遂げていることは認めなくてはならない」提供:goal.com 2017.03.27 23:41 Mon
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選手登録禁止処分を科されるアトレティコだが…レンタル組の復帰確定者はテオ・エルナンデスのみ

FIFAによって選手登録禁止処分を科され、今夏に選手を補強できるか不透明なアトレティコ・マドリーだが、頼みのレンタル組は芳しい結果を挙げられていないようだ。スペイン『マルカ』が報じている。スポーツ仲裁裁判所(CAS)にFIFAによる処分の不当を訴えるアトレティコ。CASの判決は4月24日に下されるが、処分が解除されない場合にはレンタル組を戻す以外に陣容を厚くする術はなくなる。しかしながら、今季のレンタル組の調子は芳しくなく、『マルカ』によれば復帰が確定しているのは一選手のみであるという。レンタル組で唯一合格と言える成果を挙げているのは、アラベスで存在感を放つ左サイドバック、DFテオ・エルナンデスのみで、同選手を復帰させることは確定している模様。またテネリフェFWアマス、ポルトFWディオゴ・ジョッタにも復帰の可能性があるが、補強禁止処分が解かれず、チームの陣容が不足する場合に戦力に加えることを考慮するようだ。そのほかセビージャFWルシアーノ・ビエット、同MFマティアス・クラネビッテル、ビジャレアルFWサントス・ボレ、バレンシアDFギリェルメ・シケイラらについては、それぞれのクラブで満足な出場機会を確保していないため、アトレティコは失望を覚えている様子。復帰させる可能性は限りなく低いとみられる。提供:goal.com 2017.03.27 22:40 Mon
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中国移籍のエルナネスが飛行機トラブルに遭遇…インスタで人生への教訓を綴る

▽今冬にユベントスから中国スーパーリーグの河北華夏へと移籍したブラジル代表MFエルナネスが飛行機トラブルに見舞われていたことを自身のインスタグラム(hernanesoj)で明かした。その中で、ファンにメッセージを送っている。 ▽800万ユーロ(約9億7000万円)の移籍金と最大ボーナス200万ユーロ(約2億4000万円)で中国へと活躍の場を移したエルナネス。中国スーパーリーグではここまで2試合に出場している。 ▽そんなエルナネスだが、26日に自身のインスタグラムで空港でのセルフィーでの動画とともにメッセージを投稿。飛行機トラブルに遭っていたことを明かし、人生への教訓を綴った。 「何かを予感した。僕たちが飛行機に搭乗し、離陸のために加速し始めた瞬間、突然飛行機がブレーキをかけたんだ。パイロットからはライトが点灯したので、問題が起きたか誤作動でライトとが点いたのかを確認するとアナウンスがあった」 「整備士が点検した所、実際にはドアが故障していて、飛行機を変えなくてはいけなくなったと言われたんだ」 「人生の中でもこれは同じことだ。身体や気持ちに少しでも異変を感じたら、立ち止まろう!小さなサインがみんなの命を守ってくれる!」 2017.03.27 21:55 Mon
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過去に受けたオファーを明かすリベリ「すべてのビッグクラブが僕をほしがっていた」

元フランス代表MFフランク・リベリはバイエルンから移籍しなかったことを後悔していないようだ。ドイツ誌『キッカー』とのインタビューで、過去に多くのビッグクラブからオファーが届きながらもりを入れてきたことを明かしている。2007年夏にマルセイユから加入したバイエルンで、現在10シーズン目を過ごしているリベリは、現メンバーの所属年数においてはDFフィリップ・ラームに次ぐクラブキャリアを送っている。しかし選手本人の話によれば、加入から1~2年後にバイエルンを離れる可能性があったという。「2008~2009年だったかな。すべてのビッグクラブが僕のことをほしがっていたね。ユベントス、インテル、ミラン、バルサ、レアル、チェルシー、マンチェスター…。もちろん当時は移籍を考えさせられたが、今はウリ・ヘーネス(会長)やカール=ハインツ・ルンメニゲ(CEO)に感謝しかない。彼らとたくさん話し合ったからね。僕は10年間ここにいるけど、すべてを勝ち取ってきた。家族も元気だし、僕は幸せだよ」4月7日に34歳の誕生日を控えるリベリだが、バイエルンとの現行契約は2018年まで。今後の去就については、このように語った。「ずっと言ってきたが、バイエルンは僕のヨーロッパでの最後のクラブだ。34~35歳にもなれば他の選手のために場所を空けなければいけないかもしれないが、それもフットボール。そうすれば中国やドバイ、カタールやアメリカもオプションになる。まだサッカーを続けたければ、そうしない理由がない」リベリは現役生活を終えた後に、ミュンヘンで生活を続けることも考えているようだ。バイエルンでどのような役割を務めたいかと質問されると、「まったく分からないよ(笑)。ウリ(・ヘーネス)やカッレ(・ルンメニゲ)に、クラブに僕の居場所を用意してくれるのか聞いてくれ」と返答。また監督業については「自分の専門分野じゃないからね。ただ子供のコーチはやるかもしれない。そういうことは楽しめるし、子供たちは笑顔を見せてくれる」と話している。提供:goal.com 2017.03.27 21:42 Mon
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元伊代表ピルロが考えるバロテッリが才能を開花できない理由とは?

元イタリア代表のレジェンド、MFアンドレア・ピルロがニースのFWマリオ・バロテッリが才能を開花できない理由を26日、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』のインタビューで語った。バロテッリはこれまで、ピッチ内外で問題行動を起こしては所属クラブを転々とし、実力を100%発揮できないでいる。今シーズンはリーグ・アンのニースで17試合に出場し10得点を挙げているが、自分勝手な行動をチームメートから指摘されている。現在MLSのニューヨーク・シティで現役を続ける37歳のピルロは、同郷の後輩バロテッリについて問われると、持論を展開した。「若い時に過大評価されてしまった。誰もが彼が才能を開花させることを期待していたが、おそらく今も眠ったままの潜在能力を出し切ることはできなかった。彼には過度にプレッシャーがのしかかっていたし、あまりに多くを期待されていた」ピルロ自身は、バロテッリとは正反対の大人しすぎる性格が才能を開花させることの障壁になっていると指摘されていたことがある。しかし決して努力を怠らず、レジスタとしての地位を確立したほか、フリーキックの名手として、ライバルチームのサポーターからもリスペクトされる存在となった。「ただイタリアって、こういう所がある。ちょっと上手い選手がいたら、無理やりにでも稀代の選手として扱いたがる。皆バロンドールを受賞するような選手を期待しているだろうけど、サッカー界は厳しい。毎日努力を続けて、すべての試合で活躍しないとダメだ」提供:goal.com 2017.03.27 17:33 Mon
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ケディラ、ユベントス移籍に「正しい選択だった」

▽ユベントス所属のドイツ代表MFサミ・ケディラが同クラブ加入を振り返り、「正しい選択」であったことを主張している。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽2015年6月にレアル・マドリーからユベントスに加入したケディラは、加入1年目の2015-16シーズン、ケガに悩まされたものの、セリエAで20試合5得点4アシストを記録。2年目の今シーズンは、ここまで大きなケガもなく、25試合4得点2アシストの活躍を披露している。 ▽ユベントスの首位キープに貢献しているケディラは、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で、移籍を次のように回想した。 「僕はキャリアの中で最高の時期にいるよ。調子も良いし、正しい方向に向いている」 「ユベントスへの加入は正しい選択だった。選手として成長することができたんだ。戦術により柔軟に対応できるようになっている。前線へ駆け上がることで多くの自由を得ることもできるんだ」 2017.03.27 15:03 Mon
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元伊代表ピルロ、ヴェッラッティが後継者との声に違和感「スタイルが違う」

元イタリア代表のMFアンドレア・ピルロは、パリ・サンジェルマンのMFマルコ・ヴェッラッティが自身の後継者とされていることに違和感を示した。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が26日、報じている。ヴェッラッティは2011-12シーズンに、チェコ出身のズデネク・ゼーマン監督率いるセリエBペスカーラでブレークし、リーグ優勝およびセリエA昇格に貢献した。翌シーズンからリーグ・アンに主戦場を移し、パリ・サンジェルマンの主力選手となった。イタリア代表では2012年8月に19歳でデビューし、当時から将来のイタリア代表を担う期待の若手との呼び名が高い。イタリア代表のレジェンド、ピルロの後継者として注目されてきた。現在MLSのニューヨーク・シティでプレーするピルロは、この意見には賛同できないようだ。「ヴェッラッティはすごく好きだが、僕とはプレースタイルが違う」と話し、自身の後継者とする声に違和感を示した。また中盤の選手では、他にインテルのMFロベルト・ガリアルディーニを挙げ、有望選手が多いと話すものの、レジスタが淘汰されつつある現状を憂いた。「良い選手は沢山いるけど、僕みたいなレジスタはいないね。インテルの(ロベルト)ガリアルディーニも好きだけど、僕とは役割が違う。今の時代、レジスタは珍しい存在になってしまった。残念だよ」続いて、ミランの18歳、GKジャンルイジ・ドンナルンマを始めとした若手世代について、クオリティの高い黄金世代であると期待している。「(ドメニコ・)ベラルディ、ドンナルンマ、(ダニエレ・)ルガーニ、(フェデリコ・)ディ・フランチェスコ、(フェデリコ・)キエーザ、(フェデリコ・)ベルナルデスキも好きだ。あと(アンドレア・)ベロッティもすごく良い。クオリティの高い世代だね。サッカーには起こることだよ」提供:goal.com 2017.03.27 14:35 Mon
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サンチェスが逮捕…法定オーバーの155キロ走行で運転免許没収

▽アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスが車のスピード違反で逮捕されたようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽報道によれば、サンチェスはロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選に臨むチリ代表合流で帰国中の25日、練習後に首都サンティアの法定速度120キロの高速道路を時速155キロで走行。運転免許を没収されたという。これにより、罰金も科された挙げ句、4月12日に裁判所出廷も命じられたとのことだ。 ▽チリは、24日に行われたロシアW杯南米予選の第13節でアルゼンチン代表に0-1で敗戦。続く28日にはベネズエラ代表戦を控えているが、契約延長交渉の難航が伝えられているアーセナルでの去就問題も含めて、いらぬ出来事に苛まれる格好となっている。 2017.03.27 14:30 Mon
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コスタクルタが80歳ミラン会長退任を要望「ベルルスコーニは高齢すぎて視野が狭い」

ミランの黄金期を支えたレジェンド、アレッサンドロ・コスタクルタ氏はシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長がクラブの経営に関わることに反対であると、イギリスメディア『BBC』のインタビューで自身の考えを明らかにした。ベルルスコーニ会長は1986年にミランの会長に就任して以来、今年で31周年を迎えた。ベルルスコーニ体制の下、ミランはイタリア国内、ヨーロッパ、世界のタイトルを合わせて29個獲得してきた。またアッリゴ・サッキ氏やファビオ・カペッロ氏を監督に迎えることで、現代サッカーの発展に寄与してきた人物だ。ミランでは、新オーナーとされていた中国資本のシノ・ヨーロッパ・スポーツ(SES)への譲渡手続きが行われていたが、SESの支払いが遅れ手続きが頓挫した。万が一譲渡が実現しなかった場合について、アドリアーノ・ガリアーニCEOがベルルスコーニ体制続行の可能性を示唆していた。しかしコスタクルタはベルルスコーニに幕引きの時期が訪れたと強調し、新オーナーを歓迎した。「クラブの経営者として、ベルルスコーニは高齢すぎる。クラブのためや政治活動のために高額な資金を投資してきたが今、変革の時が訪れたと思う」「ベルルスコーニは将来へ向けた視野が狭い。ミランは新たな投資家を必要としている。ミランには改革が必要だ」長きにわたったベルルスコーニの貢献は認めるものの、80歳となり高齢なため、将来へ視野が狭くなっていることを指摘した。提供:goal.com 2017.03.27 13:15 Mon
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今夏バイエルン加入のジューレ「チェルシーからもオファーがあった」

ホッフェンハイムに所属するドイツ代表DFニクラス・ジューレは、今シーズン終了後にバイエルンに加入することが内定している。ジューレはミュンヘンの地方紙『TZ』に対して、「実は、バイエルンの他にチェルシーからも獲得の打診があった」と明かした。「ほぼ同時に、バイエルンとチェルシーからオファーが来た」「もちろん、チェルシーが僕に関心を示してくれたことはうれしいけど、僕はブンデスリーガでプレーし続けることが今の自分にとって重要だと思ったんだ。だからバイエルンを選んだ」ジューレは「バイエルンは世界のトップだからね。それより上のクラブはないよ」と語り、来シーズンからプレーするバイエルンでの意気込みを示している。ジューレはフランクフルト、ダルムシュタット、ホッフェンハイムの下部組織を渡り歩き、2013年にトップチーム昇格。195センチの長身を生かしたディフェンスを武器に、今シーズンは現在4位に付けているホッフェンハイムでここまでリーグ戦24試合に出場し、躍進の原動力となっていた。提供:goal.com 2017.03.27 13:11 Mon
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伊紙「本田圭佑はもはやミランではなく日本代表の選手」…指揮官は新戦力獲得を希望

ミランが来夏に向けて、再びウィンガーの補強を検討していると、イタリア紙『クオティディアーノ』が報じている。ミランは今シーズン、前半戦からウィンガーの駒不足が問題となっており、1月の移籍市場では、エヴァートンからFWジェラール・デウロフェウ、ジェノアからFWルーカス・オカンポスをいずれも今シーズン終了までのレンタルで獲得している。デウロフェウについては、優先買い取り権を持つバルセロナが権利の行使を検討しており、ミラン残留へ向けて大きな壁となっている。またオカンポスについては、現段階ではヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の信頼を勝ち取れていない。続いて日本代表のMF本田圭佑も今シーズン、セリエAで出場機会がわずか5試合96分と構想外の扱いになっている。ピッチに登場するのは代表戦ばかりで、「ケイスケ・ホンダはもはやミランの所属選手というより、日本代表の選手だ」との評もある。今シーズン終了後、契約満了とともにミランを去る可能性が高い。このためミランは来シーズンに向けて、ラツィオのセネガル代表FWバルデ・ケイタまたは、ストーク・シティのスイス代表FWジェルダン・シャチリの獲得を目指している。2人はいずれもモンテッラ監督とクラブの希望を満たす選手とみられている。ケイタはスペイン生まれの22歳で今シーズン、23試合に出場し8ゴールを決めた。素晴らしい活躍を見せているだけに、争奪合戦となる可能性が高い。一方、シャチリは所属先で実力を発揮できておらず、シーズン終了後にセリエAへの復帰を受け入れる可能性がある。提供:goal.com 2017.03.27 12:30 Mon
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今の活躍はなかったか? カンテがレスター入り前にマルセイユ行きを考えていたと明かす

▽チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテが、レスター・シティではなくマルセイユに行く可能性があったことを明かした。フランス『カナル・プリュス』が伝えた。 ▽2015年8月にリーグ・アンのカーンからレスターへと加入したカンテ。当時の評価は決して高いものではなかったが、レスターではボランチのポジションで大活躍。昨シーズンのレスター奇跡の優勝に大きく貢献し、一気にスターダムを駆け上がった。 ▽カンテは2016年7月にはプレミアリーグ挑戦わずか1年でチェルシーへと移籍。今シーズンもここまでリーグ戦27試合に出場し1得点を記録するなど、首位を独走するチームを支えている。 ▽フランス代表としてもポジションを掴んだカンテだが、レスター移籍の前にマルセイユ行きを迷っていたことを告白した。 「僕を獲得したいクラブにはマルセイユとレスターがあったんだ。最初は、自分のキャリアのためにもフランスのビッグクラブにを通らなければいけないと思っていた」 「僕はママドゥ・ニアン、フランク・リベリー、サミル・ナスリなどの世代を覚えているし、そのチームが好きだった。特にチャンピオンズリーグではね」 「でも、両クラブとも合意はしていなかったし、ギリギリのところには行きたくなかった。プレミアリーグのクラブに加入することは良いと考えていた。そして、プレミアリーグに最初の一歩を踏み入れた。後悔はしていないし、本当に素晴らしい1年を過ごしたよ」 2017.03.27 12:03 Mon
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MF柴崎岳は3試合連続ベンチ入りも出場せず…テネリフェは4試合ぶりの白星《リーガエスパニョーラ2部》

▽26日にリーガエスパニョーラ2部第31節のカディスvsテネリフェが行われ、0-1でテネリフェが勝利した。MF柴崎岳は3試合連続でベンチ入りを果たしたものの、出場機会は訪れなかった。 ▽試合は0-0の拮抗した展開で試合が推移。前半はホームのカディスが攻め込む時間が長かったものの、後半はテネリフェが2度のビッグチャンス。しかし、どちらもGKシフエンテスに阻まれる。 ▽それでも87分、ディフェンスラインからのロングボールをうまく相手と入れ替わって受けたアイトール・サンスがボックス右からグラウンダーのクロス。これを走り込んだディエディウが豪快に蹴り込み、テネリフェが値千金の先制ゴールを奪う。 ▽結局そのまま試合は終了し、0-1でテネリフェが4試合ぶりの勝利を収めた。 カディス 0-1 テネリフェ 【テネリフェ】 ディエディウ(後42) 2017.03.27 10:52 Mon
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レアル・マドリーにモドリッチ獲得を勧めたミヤトビッチ氏、「彼が引退する日には我々全員が涙を流す」

元ユーゴスラビア代表FWのプレドラグ・ミヤトビッチ氏がクロアチア『24sata』とのインタビューに応じ、古巣レアル・マドリーMFルカ・モドリッチについて語っている。ミヤトビッチ氏は同インタビューで、当時レアル・マドリーを率いていたジョゼ・モウリーニョ監督に対して、モドリッチの獲得を勧めていたことを明かす。そしてクロアチア代表MFが、レアル・マドリーになくてはならない選手であることも説いた。「モドリッチがディナモ・ザグレブでプレーしていたとき、じつに素晴らしい選手であることに気づいた。そしてモウリーニョと会話を交わし、彼が中盤の選手が必要としていると言ったときに、モドリッチの名を挙げさせてもらったんだ」「モドリッチがレアル・マドリーの重要な選手となったことに、私は喜びを感じている。彼が引退する日、我々の全員が涙を流すだろう。彼がピッチに立っていないレアル・マドリーは、まったく異なるチームになってしまうと話されているね」提供:goal.com 2017.03.26 22:46 Sun
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ハビ・マルティネスがチアゴ・アルカンタラのプレーを分析「素晴らしいのはファーストタッチ」

24日のロシア・ワールドカップ欧州予選グループG第6節、ホームでのイスラエル戦で4-1の快勝を飾ったスペイン代表だが、一際輝きを見せたのがMFチアゴ・アルカンタラだ。バイエルン・ミュンヘンMFはこのイスラエル戦で、2アシストを記録しただけでなく、攻撃の組み立てにおいても大きな存在感を放った。63分にMFコケと交代してピッチから下がる際には、観衆からスタンディングオベーションを受けている。今後、スペイン代表の柱となることも予感させる同選手のプレーを、バイエルンのチームメートでもあるMFハビ・マルティネスが分析した。同選手はスペイン『マルカ』に対して、次のようにコメントしている。「彼は攻撃面に多様性を与えてくれる。攻撃をスタートさせ、攻撃の展開に継続性を与え、ラストパスを出し、そして二列目から飛び出すこともできるのが彼という選手だ。それに1対1の勝利率は尋常じゃない」「僕が素晴らしいと思うのは、彼のファーストタッチだね。どこにボールを置くのかを事前に決めていて、次のアクションへと移行するための優位性を獲得している。それとセットプレーで送るボールの精度も素晴らしい」提供:goal.com 2017.03.26 20:46 Sun
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ユナイテッドMFリンガード、新契約について交渉中であることを認める

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表MFジェシー・リンガード(24)は、新契約の交渉が進行中であることを認めている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽2015-16シーズンにチャンピオンシップ(イングランド2部)のダービー・カウンティへのレンタル移籍から復帰したリンガードは同シーズン、リーグ戦で25試合に出場し、4得点1アシストを記録した。復帰2年目となる今シーズンも序盤こそケガで出遅れたものの、ここまで15試合に出場し、1得点2アシストを記録している。 ▽そんなリンガードは現在、契約の延長について交渉を行っていることを認めたようだ。また、同選手はユナイテッドでの生活に満足感を示している。 「契約の話はしているよ」 「僕はユナイテッドでのプレーを楽しんでいるし、僕の心はユナイテッドにある。レギュラーを獲るためには多くの競争があるんだ。でも、それはチームにとって良いことなんだ。周りに偉大な選手がいることは良いことだよ」 「レギュラーを獲るためには戦わなくてはいけない。それが練習の中でよりハングリーにさせるんだ。そして、そのチャンスが巡ってきたとき、戦わなくてはいけないことを知っているよ」 「このチームには(ヘンリク・)ムヒタリャン、ズラタン(・イブラヒモビッチ)、(ポール・)ポグバのようなビックな選手がいる。彼らのような何かを成し遂げた選手が上にいることは良いことで、僕らは彼らからいろいろな経験を積ませてもらっているよ。特に若い選手たちはね」 「そのようなチームに割り込もうとするハングリーさがあることは素晴らしいことだよ」 2017.03.26 20:28 Sun
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スペイン代表とレアル・マドリーの違いについて語るカルバハル、「R・マドリーの方がダイレクトにプレーする」

スペイン代表DFダニエル・カルバハルが、同チームと所属クラブであるレアル・マドリーのプレースタイルの違いについて言及している。現在、スペイン代表の合宿に参加しているカルバハル。25日に出席した記者会見で、スペイン代表とレアル・マドリーの比較を求められ、次のようにコメントしている。「レアル・マドリーにも敬意を払うが、こちらの方がボールを回すフットボールを実践しているね。一方でマドリーのフットボールはよりダイレクトにゴール、勝利を目指すんだ」カルバハルは一方で、周囲に素晴らしい選手がいれば、自身のレベルも引き上げられるとの持論を述べた。提供:goal.com 2017.03.26 18:54 Sun
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レアル・マドリー、ジダンの要望受けてアザールを獲得候補に含める…選手本人も移籍に前向きか

レアル・マドリーが今夏の移籍市場の獲得候補にチェルシーMFエデン・アザールを含めたようだ。26日付のスペイン『マルカ』が1面で報じている。アザールは、レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督のお気に入りの選手として知られる。同指揮官はレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長の相談役を務めていた2012年にもアザールの獲得を勧めていたが、ベルギー人MFは結局チェルシーに加わった。しかしながら、ジダン監督のアザールへの興味は失われておらず、自クラブに対して今一度獲得を要請している模様。一方ペレス会長は、今夏に獲得する大物選手が誰になるかをまだ決定していないものの、ジダン監督の第一希望がアザールであることは考慮しており、獲得の可能性があるかすでに探りを入れたようだ。そしてレアル・マドリーの選手補強を担当するフニ・カラファト氏が先にイングランドを訪れ、アザール側に移籍交渉の席に着く考えがあることを確認したという。いずれにしろ、レアル・マドリーが実際にアザール獲得に動くかは、今季終了後に行われるペレス会長とジダン監督の話し合いによって決定される見込み。なおチェルシーはレアル・マドリーFWアルバロ・モラタ、そしてMFハメス・ロドリゲスに興味を示しており、一方でレアル・マドリーはチェルシーGKティボー・クルトゥワの獲得も検討している。『マルカ』は、アザールが以上の選手の動きを含めて、2クラブの交渉の軸になる可能性を示唆している。提供:goal.com 2017.03.26 18:26 Sun
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デウロフェウ「メッシと比較され苦しんだ」バルセロナ在籍時代の苦悩を語る

ミランに所属するスペイン人アタッカー、ジェラール・デウロフェウが、バルセロナの下部組織時代にリオネル・メッシと比較されて苦しんでいたことをイタリア誌『Forza Milan』に語った。「メッシとの比較は光栄なことだけど、僕にとってはありがたいというよりも害があるものだった。メッシは唯一無二の存在だからね」デウロフェウは「僕はメディアで自分が取り上げられてもそれほど気にしないんだけど、メッシと比較された新聞の見出しはよく覚えている。バルセロナのファンからの期待も大きくて、当時は本当につらかった」と述べ、メッシと比較されながらバルセロナでプレーしていた当時を振り返った。バルセロナの下部組織育ちのデウロフェウは天性のスピードを生かしたドリブル突破を見せることから、若手時代からトップチームの主軸として活躍していたメッシと常々比較されていた。だが、デウロフェウはバルセロナのトップチームに定着できず、エヴァートン、セビージャなどへのレンタルを経験。現在の保有権はエヴァートンが持っており、今冬からミランに期限付き移籍でプレーしている。デウロフェウは1月の移籍市場でミランに加わると、第22節のウディネーゼ戦から第29節のジェノア戦まで、リーグ戦全試合に出場。1ゴールを記録している。提供:goal.com 2017.03.26 18:01 Sun
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負傷離脱中のG・ジェズス、今季中の復帰に自信…数試合は出場可能か

現在負傷によりピッチから遠ざかっているマンチェスター・シティに所属するブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスは、今シーズン終了までに戦線に復帰したいと語っている。今年1月からマンチェスター・シティに合流し、エティハド・スタジアムでセンセーショナルな活躍を見せていたジェズスだが、2月のウェスト・ブロムウィッチ戦で負傷。右足中足骨の骨折を負い、手術を受け、今季中の復帰は絶望視されていた。しかし19歳のブラジル代表FWは、『SporTV』の取材に対して「いつ復帰できるか予想できない。でも今シーズンは数試合に出場できると願っている」と5月までに復帰できると自信をのぞかせている。当初は3カ月以上戦線を離脱するといわれていたが、最後の数試合には出場できるチャンスがあるようだ。またジェズスは、今はリハビリに集中していると話し、復帰までに時間はかかるものの、手術を受けることがベストな選択肢であったと考えているようだ。「今は良い状態だ。神様に感謝している。それにフィジオや医師、そしてみんなの努力に感謝している。僕にとって決して簡単なことではなかった。選手になってから初めての大ケガだ。今までこんなに長期間試合から離れたことはない。もっとひどくなっていた可能性もあるから、すぐに手術する必要があった。だから手術を受けて、時間をかけてリハビリを進めることを決めた」提供:goal.com 2017.03.26 18:01 Sun
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元マンチェスター・U主将がポグバを擁護「移籍市場が狂っている」

かつてマンチェスター・ユナイテッドでキャプテンを務めたネマニャ・ヴィディッチは、現在マンチェスター・Uでプレーするポール・ポグバを擁護し、来シーズンの活躍を保証した。ポグバは昨夏史上最高額でユヴェントスからマンチェスター・Uに加入。ここまで公式戦41試合に出場し、7得点5アシストを記録している。ポグバの活躍について金額に見合ったものかどうか様々な意見が聞かれるが、ヴィディッチはポグバについて以下のように語った。「現在の移籍市場は狂っている。ポールは素晴らしい選手だよ。彼の能力はシーズンで25ゴールを挙げるようなものではない。彼はフィールドのあらゆる場所でボールに絡み、10得点から15得点を決める選手だ。試合を変え、20点から25点を取れる選手になれるポテンシャルも持っている。今シーズン彼は良い仕事をしてる。ベストの力を発揮しているわけではないが、40試合以上に出場している。ピッチ上での存在感と同様に大事なこと。中盤には誰かしらパワフルで大きく、存在感のある選手が必要だ。彼が来シーズンさらに良いプレーをすると確信しているよ」ポグバは19日に行われたヨーロッパリーグのロストフ戦で負傷し戦線を離れている。代表戦ウィーク明けの復帰が見込まれている。提供:goal.com 2017.03.26 16:30 Sun
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フィーゴ「レアル・マドリーでジェラードとプレーしたかった」

▽レアル・マドリーOBで元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ氏が、25日のチャリティマッチで対戦相手としてマッチアップしたリバプールOBで元イングランド代表MFスティーブン・ジェラード氏について言及した。 ▽「リバプール・レジェンド」と「レアル・マドリー・レジェンド」のチャリティマッチが25日にアンフィールドで実現。リバプール側からスティーブ・マクマナマン氏やロビー・ファウラー氏、マイケル・オーウェン氏、レアル・マドリー側からフェルナンド・モリエンテス氏やエミリオ・ブトラゲーニョ氏、ミチェル・サルガド氏ら錚々たるレジェンドが会した。 ▽そのチャリティマッチ終了後、「レアル・マドリー・レジェンド」の一員としてプレーしたフィーゴ氏は、自身が現役時代にジェラード氏と共演したかったかと問われると、次のようにコメントした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 「我々はキャリアのある時点で一緒にプレーする可能性があった。しかし、それが実現に至らなかったんだ」 「(ジェラードでチームメートになれなくて)残念だよ。ベストプレーヤーとプレーすることは誰もが望んでいることなのだからね。ジェラードはそのキャリアにおいて、彼のポジションで史上最高の選手の1人だということを証明した」 「リバプールはラッキーだった。彼はここアンフィールドでそのクオリティや才能を示したのだからね」 2017.03.26 14:40 Sun
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デ・ブライネが股関節の負傷でベルギー代表を離脱…マルティネス「重大なものではない」

▽ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが負傷によりマンチェスター・シティに戻って治療を行うようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽25日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループHのギリシャ代表(1-1)をスタンドで観戦したデ・ブライネ。トレーニング中に股関節を負傷したとのことで、MFエデン・アザール、DFトマス・ムニエと共にギリシャ戦を欠場した。 ▽ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督はデ・ブライネの負傷について「重大なものではない」とコメント。「キープレーヤー」としながらも、28日にロシアで行われる国際親善試合へは帯同しないことを明かした。 ▽シティはインターナショナルウィーク明けの4月2日にアーセナルとのリーグ戦を控えている。 2017.03.26 12:25 Sun
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モウリーニョ、クロアチアvsウクライナを観戦…ラキティッチらの視察を否定

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、インターナショナルウィークはクロアチアを訪れていたようだ。『Goal』の取材によって明らかになった。モウリーニョは休暇を生かして、24日に行われたロシア・ワールドカップ欧州予選のクロアチアvsウクライナを観戦。先日、『Goal』ではクロアチア代表のMFイヴァン・ラキティッチ、イヴァン・ペリシッチがマンチェスター・Uに加入する可能性があると報じられたが、モウリーニョは視察のためでなく、イングランドの気候を逃れ、友人を訪れていただけだと『HNTV』で説明している。「隠された理由なんてないよ。私は休暇を楽しみたかっただけで、友人を訪れていたんだ。すべての人が、私が何人かの選手を見るために来たと信じているが、数人の選手を見るために旅行する必要なんてない。彼ら全員をよく知っているからね」続けて「雨の多いマンチェスターとは違う良い天気の場所でリラックスしたかったんだ」と天気を理由にクロアチアを訪れたとしている。なお、クロアチアはイヴァン・ラキティッチのアシストによるニコラ・カリニッチのゴールで、ウクライナを1-0で下している。提供:goal.com 2017.03.26 10:22 Sun
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チャリティーマッチで躍動のジェラード「この勝利はモランに捧げる」

▽かつてリバプールやイングランド代表としてプレーしたスティーブン・ジェラード氏が、25日に行われたリバプール・レジェンドとレアル・マドリー・レジェンドの試合を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽アンフィールドで行われたチャリティーマッチは、24分にジェラードのアシストからオーウェンがネットを揺らす。49分にもジェラードのアシストからオルドリッジがネットを揺らし、66分にはジェラードが倒されて得たPKをファウラーが決めた。さらに78分にはジェラード自身にもゴールが生まれている。 ▽その後はレアル・マドリー・レジェンドに3失点を喫する展開となるも、大勢の観客に見守られて行われたチャリティーマッチは、リバプール・レジェンドの勝利に終わった。 ▽この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出されたジェラードはインタビューに応じ、先日、83歳でこの世を去ったリバプールのレジェンドであるロニー・ラモン氏への哀悼の意を示している。 「今日のチャリティーマッチは、誰もが楽しみにしていたものだ。リバプールを代表して、参加してくれたレアル・マドリーには感謝の意を示したい。選手たちだけでなく、サポーターも待ち望んだ試合だったね」 「そして今日は、ミスター・リバプールであるロニー・モランについても話さなければいけない。今日の勝利は彼に捧げたいと思っているよ。今の選手たち、昔の選手たち、そしてなによりも彼の家族にとっては非常に悲しいことだ。ただ、僕たちリバプールは、いつでも彼らのそばにいる。今日の勝利が彼らの励みになってくれればうれしいね」 2017.03.26 10:15 Sun
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ブルーノ・ソリアーノ、ビジャレアル選手がスペイン代表に招集されない理由は「メディアの扱いの差」

ビジャレアルMFブルーノ・ソリアーノは、同クラブの選手がスペイン代表に招集されにくい理由の一つとして、メディアにあまり扱われないことを挙げている。リーガエスパニョーラで安定して成績を収めるビジャレアルだが、スペイン代表に招集される選手は数少ない。現在ワールドカップ欧州予選を戦っているメンバーには、一選手も招集されていない状況だ。スペイン『パネンカ』とのインタビューに応じたビジャレアル主将ブルーノは、その理由の一つとしてメディアの同クラブの扱い方を挙げる。人口5万人の町のクラブであるビジャレアルは、スペインのスポーツ全国紙でも半ページ取り上げられれば良い方だが、その扱いの少なさが影響しているという。「確かに、ほかのチームメートが心地良く感じているようなメディアが僕たちにはない。だからより懸命に働く必要がある。例えば、現在ビジャレアルにいる選手たちは代表でも重要な役割を務められるはずだ。だけど、世の中はこういう風に機能しているんだよ。もちろん、代表に招集される選手たちは、そこでプレーするに値するんだろうけど」ブルーノ・ソリアーノは一方で、ポジションが重なるバルセロナMFセルジ・ブスケッツの存在によって、自身が代表に呼ばれないとの意見にこう返答した。「分からない。でも僕にとって彼は偉大な選手で、そのポジションでは世界有数の存在だ。僕が代表でプレーしていないのが、彼のせいだなんて感じていない。もっと代表でプレーしたいという思いがあるのは確かだが、代表には素晴らしい選手たちがいて、そこでプレーできないのは僕だけじゃないんだ」提供:goal.com 2017.03.26 10:00 Sun
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ジェラードがチャリティーマッチで躍動!! 全得点に絡む活躍でマドリーレジェンドに勝利!!《チャリティーマッチ》

▽25日にアンフィールドでチャリティーマッチのリバプール・レジェンドvsレアル・マドリー・レジェンドが行われ、4-3でリバプール・レジェンドが勝利した。 ▽大勢の観客が見守る中開始された試合は24分、ボックス右までボールを運んだジェラードのクロスにオーウェンが頭で合わせてリバプールが先制する。そのまま1-0で前半を終えると、迎えた49分にファウラーのスルーパスに反応したジェラードがボックス右から折り返すと、これをオルドリッジが押し込んで2点目を奪った。 ▽66分には細かなパス回しから抜け出したジェラードがGKに倒されてリバプールがPKを獲得。これをファウラーが決めて3点目を奪った。3点に絡んだジェラードは直後にミドルレンジから現役時代を髣髴とさせる強烈なミドルシュートを放つが、これはクロスバーに弾かれる。しかし78分、右サイドからのクロスをうまくコントロールしてボックス内で右足を振り抜くとこのシュートが決まって4点目を奪った。 ▽マドリーもここから反撃に出るとまずは80分、サルガドのミドルシュートがこぼれたところをコンゴが押し込む。さらに81分には、バックラインでの横パスを奪ったモリエンテスがそのままシュートを決めきり、マドリーが2点差に追い上げる。 ▽迎えた90分には右サイドからのクロスに、ボックス内でフリーとなっていたデ・ラ・レーが頭で合わせてネットを揺らす。しかしマドリーの反撃もここで終了し、素晴らしい雰囲気の中で行われたチャリティーマッチは、ジェラードが全得点に絡む活躍を見せたリバプールの勝利で幕を閉じた。 リバプール・レジェンド 4-3 レアル・マドリー・レジェンド 【リバプール・レジェンド】 オーウェン(前24) オルドリッジ(後4) ファウラー(後21)【PK】 ジェラード(後33) 【レアル・マドリー・レジェンド】 コンゴ(後35) モリエンテス(後36) デ・ラ・レー(後45) 【リバプール・レジェンドメンバー】 ◆スタメン GK:イェジー・ドゥデク DF:ビョルン・トーレ・クバルメ、ダニエル・アッゲル、ヨン・アルネ・リーセ、ジェイミー・キャラガー MF:スティーブ・マクマナマン、スティーブン・ジェラード、ディートマー・ハマン FW:ロビー・ファウラー、マイケル・オーウェン、ルイス・ガルシア ◆サブ GK:サンデル・ヴェステルフェルト DF:ステファヌ・アンショズ、アラン・ケネディ、フィル・バブ MF:ジェイソン・マカティア、ジョン・オルドリッジ、ヴラディミール・シュミツェル、サリフ・ディアオ、パトリック・ベルゲル、ガリー・マカリスター、デイヴィッド・トンプソン FW:イアン・ラッシュ 【レアル・マドリー・レジェンドメンバー】 ◆スタメン GK:ペドロ・コントレラス DF:ミチェル・サルガド、ロベルト・カルロス、フランシスコ・パボン、フェルナンド・サンス MF:ルイス・フィーゴ、クラレンス・セードルフ、ルベン・デ・ラ・レー、サヴィオ FW:フェルナンド・モリエンテス、クリスティアン・カランブー ◆サブ GK:カルロス・サンチェス DF:ジュリオ・ジョレンテ、ヘスス・エンリケ・ベラスコ MF:スティーブ・マクマナマン FW:エミリオ・ブトラゲーニョ、マイケル・オーウェン、ホセ・エミリオ・アマビスカ、エドウィン・コンゴ 2017.03.26 09:06 Sun
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サンプドリアFWムリエルが代表戦でハムストリング負傷、1カ月の離脱か

▽サンプドリアは25日、コロンビア代表FWルイス・ムリエルが右足太ももの大腿二頭筋を負傷したと発表した。 ▽ムリエルは23日に行われたロシア・ワールドカップ南米予選のボリビア代表戦に先発していたが、35分に負傷交代していた。25日にイタリアに戻ったムリエルは、サンプドリアの医療スタッフの診断を受けた結果、右足太ももの大腿二頭筋を損傷していることがわかった。クラブは全治に要する時間を現段階で明かしていないが、『フットボール・イタリア』は全治1カ月と報じている。 ▽サンプドリアで10ゴールを挙げていたムリエルはチームの得点源として活躍していた。セリエAで9位に付けるサンプドリアは今後、インテルやフィオレンティーナと対戦する。 2017.03.26 03:10 Sun
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レアル・マドリー、ヴァランが全体練習復帰…アラベス戦から起用可能に

負傷によって戦列を離れていたレアル・マドリーDFラファエル・ヴァランが、24日に全体練習に復帰した。スペイン『マルカ』が報じている。ヴァランは2月22日のリーガエスパニョーラ第16節延期分バレンシア戦で負傷。左足大腿二頭筋に重度2の肉離れを負い、完治まで約4週間と診断されていた。それ以降戦列から離れ、フランス代表にも参加せずレアル・マドリーで個別メニューに取り組んでいたヴァランだが、24日に全体練習に復帰。GKキコ・カシージャ、DFダニーロ、FWカリム・ベンゼマらチームメートとともに汗を流している。レアル・マドリーの次戦は4月2日に行われるリーガ第29節、本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのアラベス戦。ヴァランが同試合で出場機会を得る可能性もありそうだ、提供:goal.com 2017.03.25 23:55 Sat
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