超ワールドサッカー

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ジルー、ロリス飲酒運転逮捕に関して自身も逮捕の可能性があったと認める

▽チェルシーのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが今年8月に起きたトッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスの飲酒運転での逮捕に関して、自身も逮捕される可能性があったことを認めた。フランス『Telefoot』で明かした。 トッテナムでキャプテンを務めるフランス代表GKウーゴ・ロリス(31)が24日の未明に飲酒運転の容疑で逮捕された。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽トッテナムとフランス代表でキャプテンを務めるロリスは今年8月24日にロンドン市内のグロスタープレイスでパトロール中の警察に停止を求められた際、基準値を上回るアルコールが検知され、その場で飲酒運転の容疑で逮捕された。 ▽その後、9月11日にウェストミンスターの裁判所に出廷し、5万ポンド(約720万円)の罰金と、20カ月の運転禁止処分を受け入れた。 ▽実は、ロリスが飲酒運転で逮捕された夜、ジルーはアーセナルの元フランス代表DFローラン・コシエルニーと共に同選手と会食を行っていた。そのため、両選手も飲酒した状況で車を運転していた可能性が噂されていた。 ▽そして、『Telefoot』の番組内でイエスかノーで質問に答えることになったジルーは、「ウーゴ・ロリスのようにあの夜に呼気検査を受けた場合、陽性(基準値を上回るアルコールが検知)が出た?」と問われると、「ウイ(はい)」と返答。自身も帰路で警察に出会っていた場合、ロリスと同様に飲酒運転で逮捕された可能性があったことを認めた。 2018.11.18 22:10 Sun
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バルサ哲学の破壊者とも噂されるセグラGM「チャビ、イニエスタいた頃のようなプレーは難しい」

バルセロナのペップ・セグラGM(ゼネラルマネージャー)は、自身が同チームの哲学を破壊しているとの噂を否定した。かつて栄華を極めたポゼッションフットボールに陰りを見え始めたバルセロナ。その理由の一つとして、2017年6月に現職に就いたセグラGMの存在が挙げられている。しかしながらスペイン『バングアルディア』とのインタビューに応じたセグラGMは、自身もバルセロナの哲学を守るために尽力していることを強調。ただし、ジョゼップ・グアルディオラ現マンチェスター・シティ監督が指揮を執っていた頃のチームを取り戻すのが難しいとの見解も示している。「そうした意見の流れも存在しているね。しかし人々には腰を据えて、私の考えを聞いてもらいたい。たしかにチャビ、レオ(メッシ)、イニエスタら象徴的な選手たちがいたペップのバルセロナのような美しいプレーを見せることは難しい。一度上昇すれば、その後には下降があるものなんだよ」「私たちが下降している? いいや。しかし、あれだけの極上なプレーに到達するのが、とても難しいことも理解しているよ。今は、あそこに戻ることを動機とすべきで、それこそが進まなくてはならない道なんだよ。私はここに到着してから、新たなメソッドでもって同じ道を行こうとしている」セグラGMはMFパウリーニョ、MFアルトゥーロ・ビダルなど、バルセロナの哲学とは相容れないような選手たちを獲得することでも疑問視されている。「欲する選手のタイプが明確でなければ、アルトゥール(・メロ)のことは獲得し損ねていただろう。私たちが好む選手は、技術のあるタイプだ。そしてクラブの歴史を分析すれば、ヨハン(・クライフ)の時代からそうしたタイプとは異なる選手が存在していた。チャンピオンズなどの大きな大会で安定を図るための選手がね」「ここではケイタ、トゥーレ、ファン・ボメルなどがプレーしてきた……。私たちのモデルにがっちりと適応する選手たちではないが、短い大会においては安定をもたらしてくれる。監督はそうした選手たちも数に入れる必要がある。バルサのモデルを危険にさらすことなくね」バルセロナのプレースタイルを端的に表すことを求められたセグラGMは、次のように返答した。「スタイル、DNA、モデル……。『フットボールはとても簡単だが、シンプルにプレーすることは最も難しい』というヨハンの言葉が頭に浮かぶよとにかく、重要かつ共有すべき要素というものがある。それはバルサがバルサとして認められること、ボールを保持して楽しむこと、どうやって相手に打撃を与えるかを理解していることだ。ボールを失った際にはコレクティブな動きで、できるだけ早くをそれを取り戻さなくてはならない。そのすべてを実現することでバルサだと認められる。私たちはそれを求めているんだよ」提供:goal.com 2018.11.18 21:36 Sun
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マドリー在籍12年目のマルセロ「S・ラモスからの全てのアドバイスに感謝」

▽レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロが、同僚のスペイン代表DFセルヒオ・ラモスへの感謝を語っている。スペイン『アス』が伝えた。 ▽マルセロは、2007年1月にフルミネンセからマドリーに入団。2005年夏にセビージャから加入したセルヒオ・ラモスに次ぐ、2番目の古株となっている。 ▽在籍期間が、自身の背負う背番号である「12」と同じ年数に差し掛かったマルセロは、以下のように同僚への感謝を口にした。 「(セルヒオ・ラモスからは)多くを受け取ったよ。セルヒオ・ラモスと僕は沢山会話していて、(マドリーに)入団してから多くの手助けをしてくれた」 「彼のしてくれた全てのアドバイスに感謝する」 「毎日目が覚める度にとても幸せだ。誰もが望む場所に居るんだからね。世界最高のクラブの為にプレーしていて、これは特権だ。このシャツを着続けるだけで、僕の野心は満たされる」 ▽マルセロはこれまで、マドリーでの公式戦通算462試合36ゴール85アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)4度、リーガエスパニョーラ4度を含む19度のタイトル獲得に大きく貢献している。 2018.11.18 20:15 Sun
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サラー?マネ?それとも…『BBC』がアフリカ年間最優秀選手最終候補5名を発表

イギリス『BBC』は、2018年アフリカ年間最優秀選手賞の最終候補5名を発表した。英国放送協会が実施するアフリカ年間最優秀選手賞。一般投票により決定するこの賞は、欧州時間17日の19時から投票がスタートし、12月2日に受付が終了する。今年の最終候補5名は、メフディ・ベナティア(ユベントス/モロッコ代表)、カリドゥ・クリバリ(ナポリ/セネガル代表)、トーマス・パルティ(ガーナ代表/アトレティコ・マドリー)、サディオ・マネ(セネガル代表/リバプール)、モハメド・サラー(エジプト代表/リバプール)となった。大本命とみられるのは、リバプールの2選手。サラーについては、「昨季プレミアリーグで32ゴールを挙げ、得点王に輝いた。チャンピオンズリーグ(CL)では10ゴールを記録し、チームは決勝へ進出している」と紹介している。マネについては、「セネガル代表としてワールドカップで2試合主将を務め、日本戦ではゴールを記録。CLでは10ゴールを挙げ、得点ランキングでは2位に。1-3とレアル・マドリーに敗れた決勝でも得点を挙げた」としている。『BBC』の2018年アフリカ年間最優秀選手賞は、12月14日の番組内で発表される。提供:goal.com 2018.11.18 18:58 Sun
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ダリッチ監督、過激発言のロブレンをたしなめる

▽クロアチア代表のズラトコ・ダリッチ監督が、リバプールに所属する同国代表DFデヤン・ロブレンの発言に反応している。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽クロアチア代表は15日、UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ4第5節でスペイン代表に3-2で勝利。第2節での0-6の大敗のリベンジを果たしたが、試合後にロブレンが「ヒジで奴(セルヒオ・ラモス)を殺してやった」と発言してしまい、悪い意味での注目を浴びている。 ▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、昨年のチャンピオンズリーグ(CL)決勝リバプール戦でFWモハメド・サラーと交錯し、負傷交代に追い込んでしまい、その時からロブレンに敵視されているとみられている。 ▽リバプールでは、以前にユルゲン・クロップ監督もセルヒオ・ラモスを「レスラー」と揶揄。ロッカールーム内で同選手に対する悪感情が蔓延していることは想像に難くないが、ロブレンはやや素直に感情を表し過ぎたようだ。ダリッチ監督が以下のようにたしなめている。 「彼と話すつもりだよ。でも、私たちやチームの間に問題は残らないだろうね」 「それに関して公の場で語りたくはない」 2018.11.18 18:45 Sun
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ボヌッチ、母国サポからのブーイングに「根っからの大馬鹿」

▽ユベントスに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、自身へのブーイングを非難している。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽ボヌッチは、昨年の夏に7年間過ごしていたユベントスを離れ、ミランに電撃移籍。ミランではキャプテンも務めており、そのまま新天地でのキャリアを続行するかに思われた。 ▽しかし今夏、わずか1年でユベントスに復帰。この動きに関して、両サポーターから「傭兵」などと野次られることもあるが、クラブでは元通りレギュラーを確保。セリエA第12節ミラン戦こそベンチで90分を過ごしたものの、ユベントスで良い時間を過ごしている。 ▽それでも17日、ジュゼッペ・メアッツァでのUEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ3ポルトガル代表戦に先発出場したボヌッチに対して、イタリアサポーターがブーイング。ミランの本拠地で行われたその試合は、ボヌッチにとって心地良い時間とはならなかった。 ▽試合後、ブーイングについて問われたボヌッチは以下のように応じている。 「根っからの大馬鹿者はいつだっている」 「僕は今でもチームメイトの信頼を得ている。それが重要なことだ」 2018.11.18 16:55 Sun
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セルヒオ・ラモス、自身の所有馬が世界チャンピオンに!

▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの所有する“ユカタン・デ・ラモス”が2018年の世界で最も優れたスペイン産の馬に選出された。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽以前からスペインサッカー界屈指の馬好きとして知られていたセルヒオ・ラモスは、これまで多くの地元アンダルシア産の馬を所有していた。そして、その所有馬のうちの一頭、“ユカタン・デ・ラモス”が、『サロン・インターナショナル・デル・カバッロ』のセビリアでのイベントで2018年の世界で最も優れたスペイン産の馬に選出された。 ▽『サロン・インターナショナル・デル・カバッロ』は種牡馬と母馬の優劣を決めるスペインのコンテストの最高峰で、スペイン各地の予選を勝ち抜いた選りすぐりの名馬が集まる権威のある大会だ。 ▽そのため、会場を訪れていたセルヒオ・ラモスと親族、友人は“ユカタン・デ・ラモス”の今回の受賞を聞いた際には、まるでチャンピオンリーグやリーガのタイトルを獲得したようなテンションで喜びを爆発させていた。 2018.11.18 16:33 Sun
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ラニエリのニンジン作戦! フルアムではピザじゃなくハンバーガーに

▽フルアムの新監督に就任したクラウディオ・ラニエリ監督は、新クラブで新たなニンジン作戦を考えているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 ▽シーズンぶりにプレミアリーグに昇格したフルアムは、スラビシャ・ヨカノビッチ監督体制の下、第12節終了時点で1勝2分け9敗と最下位に沈んでいた。そこでフルアムは14日にヨカノビッチ監督を解任し、2015-16シーズンにレスター・シティを奇跡の優勝に導いたラニエリ監督を招へいした。 ▽フルアムの逆転残留に向けてまず着手すべきはリーグワーストの31失点を喫している守備面の立て直しだ。そして、イタリア人指揮官はレスター時代にも採用していたジャンクフードという報酬システムをロンドンのチームでも採用するつもりのようだ。 ▽ただ、レスター時代はチームがクリーンシート(無失点)を記録した際、ピザを選手全員に奢ることを約束していたが、フルアムではピザの代わりにハンバーガー(マクドナルド)を奢るというマイナーチェンジを図るようだ。 「私はここでも何かを約束する必要がある。ただ、ピザでは十分ではない。みんな(選手たち)をよりうまく扱うにはマクドナルドだ。私は彼らにマクドナルドのビッグバーガーを奢ることを約束しよう」 「彼らはあまりに多くのゴールを与えすぎている。私はイタリア人の監督だ。イタリア人にとって重要なのはクリーンシートを保つことだ」 2018.11.18 16:00 Sun
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ミランMFバカヨコが明かす「コンテとガットゥーゾは似ている」「抗議の笛には理解」

ミランに所属するフランス人MFティエムエ・バカヨコが15日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、ミランでの現状を語った。バカヨコは今夏、チェルシーからミランにレンタル加入した。だが新天地でのスタートは順風満帆とはいかず、リーグ戦では開幕からベンチスタートが続いた。ヨーロッパリーグにおいて先発の座をつかむと、直近のリーグ戦でも3試合に先発出場してようやくミランに適応し始めたように見える。だが24歳のフランス人MFは自身に抗議の口笛を浴びせるサポーターの心境に理解を示す。「口笛は理解できる。嬉しくはないが理解できる。早く拍手をしてもらえるようになることを願っている。4-4-2のシステムの方が好きだが、4-3-3でも十分こなせていたと思う。ポジションが変わったことは僕にとって良かったと思う。よりミランに貢献できた」「良い仕事ができたとは思うが、まだ始まりに過ぎない。チャンピオンズリーグ出場に向けてチームに貢献できることを願っている。ユベントスに負けてしまったのは残念だが、これがサッカーだ」続いてバカヨコは、ミランの闘将ジェンナーロ・ガットゥーゾをチェルシー前監督のアントニオ・コンテに例えた。「コンテとガットゥーゾは少し似ているかもね。選手に多くを与えてくれる一方、求めることも同様に多い。それは練習中でも試合中でも変わらない。2人とも重要な価値観に基づいて仕事へ取り組む姿は同じだと思う」提供:goal.com 2018.11.18 13:00 Sun
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ジャカが抱く夢…「いつかバーゼルに戻りたい」

▽アーセナルに所属するスイス代表MFグラニト・ジャカ(26)が将来的なバーゼル復帰計画を明かした。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽ジャカは下部組織時代の2002年から2012年までバーゼルまでプレー。2012年のボルシアMG移籍を経て、2016年からアーセナルに所属している。 ▽アーセナルとの現行契約を2023年まで残すジャカは、将来的な古巣復帰の可能性を問われると、次のようにコメントした。 「(バーゼル復帰の可能性? )もちろん! 僕のキャリアはここ(バーゼル)で始まった。いつか戻りたい。それが僕の夢であり、目標だ」 「でも、28歳の時に戻ることはないだろう。それは確かだ。(2009年にドルトムントから復帰した)アレクサンダー・フライの戻り方がベストだね」 「彼は30代でバーゼルに帰ったけど、バリバリにプレーして、いくつかのタイトルに貢献した」 「戻った時は周囲の期待値が高まるだろうけど、バーゼル復帰は僕の明らかな夢だよ」 2018.11.18 10:15 Sun
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リンデロフを突然の体調不良が襲う

▽マンチェスター・ユナイテッドのスウェーデン代表DFビクトル・リンデロフが突然の体調不良に襲われた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽リンデロフは17日に行われたUEFAネーションズリーグのトルコ代表戦(1-0でスウェーデン代表が勝利)に先発。だが、ハーフタイムでピッチを退いた。 ▽スウェーデン代表を率いるヤンネ・アンデション監督は試合後、リンデロフの途中交代理由を次のように説明した。 「ビクトルは気分が悪くなり、ハーフタイムで交代させた」 ▽また、同僚のDFアンドレアス・グランクヴィストは「彼は眠気に苛まれ、エネルギーがなく、プレーを続けられなかった」と話した。 ▽リンデロフは今シーズンのプレミアリーグ11試合に出場。最近は6試合連続で起用され、先日にスウェーデン年間最優秀選手賞に輝いた。 2018.11.18 10:00 Sun
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チェルシーFWモラタ、指揮官サッリに満足「彼のシステムは完璧。気に入っている」

チェルシーに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタが、15日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じ、指揮官マウリツィオ・サッリとの逸話を語った。チェルシーにおける2シーズン目を過ごすモラタは、今夏から監督に就任したサッリとのやり取りを明かしている。「ピッチで仕事に取り組まなければならないときは率先して模範となり、まるで将軍のようだ。だがサッリのジョークには腹を抱えて大笑いしてしまうよ。まだ数回しか顔を合わせていなかった頃、『君はバスク地方の独立についてどう思うか』なんてセンシティブなことを聞いてきたんだ。想像もしていなかったから、あっけにとられてしまったよ。彼が監督で僕は非常に嬉しいよ」続いてサッリの戦術について話題が及ぶと、自身にとって最適であるとモラタは主張している。「彼のスタイルはすごく気に入っている。僕の精度がもう少し良ければ、もっとゴールを決められたはずだと思う。これからも挑戦を続けるよ。彼のシステムは僕にとって完璧だ。僕がゴール前で前を向いているときに、ほとんどすべてのボールが入ってくる。ゴールに背中を向けてプレーしているときとは別物だよ。体を反転させる必要もないし、あれは僕のスタイルではないからね。僕にとってこれまでプレーがしやすかった場所はユヴェントスだったが、あそこでも自分は反転する必要がなく、ボールを持って前へ走り、スペースを狙うことを求められていた。サッリと同じだよ」一方モラタは、前任の指揮官アントニオ・コンテにも言及。「彼は世界最高峰の監督の1人だ。戦術面において彼のレベルに匹敵する者はわずかだろう。それに彼は勝者だ」と賛辞を送っている。提供:goal.com 2018.11.18 09:35 Sun
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アザールがバロンドールの行方に言及

▽チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールがバロンドールの行方に言及した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ここ10年間、ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナでプレーするアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの独占状態が続くバロンドール。だが、今年は両者による2強時代の終焉を予想する見方も少なくない。 ▽バロンドールを主催する『フランス・フットボール』は10月8日、候補者30名を公表。受賞筆頭のレアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチや、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペがランクインした。 ▽その候補の1人に選ばれたアザール。だが、ベルギー『RTBF』のインタビューで自身の受賞を「相応しくない」と語り、ムバッペを推した。 「僕はすごく良い1年を過ごした。でも、バロンドールに相応しくないね。僕より優れた選手は他にいる」 「その1人はルカ・モドリッチだね。8月や9月以降、調子を落としているけどね。今シーズンの序盤が考慮されるのなら、キリアン・ムバッペを推すよ」 「僕のゴールはバロンドールじゃない。ピッチ上で楽しみながらプレーすることさ。いつか獲得できれば良いね。獲れなくても別に気にしない」 2018.11.18 09:25 Sun
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ルーニーの代表得点記録更新を目標に掲げるケイン「まだ遠いけれど間違いなく可能だ」

トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインは、ウェイン・ルーニーが持つ同国の歴代最多ゴール記録の更新は十分に可能だと話した。15日の3-0で勝利したアメリカ代表戦で、イングランド代表でのラストゲームを迎えたルーニー。代表キャプテンを務めるなど長年にわたり大きな活躍を残した同選手は、通算120キャップを誇り、歴代最多となる53ゴールを記録した。一方、現在はイングランド代表のキャプテンにも任命され、これまでに通算34試合に出場して19ゴールをマークするケインは、今夏のワールドカップでも28年ぶりに同国をベスト4に導き、自身も大会得点王に輝くなど若くしてその才能は存分に発揮する。そして、17日に行われたクロアチア代表戦前の会見に出席した同選手は、ルーニーの記録を更新することへ自信をのぞかせた。「間違いなく可能だ。でもまだまだ先のことだね。多くのことが起こり得るから、遠くのことをターゲットにすることはあまり好きではない。まあ、数年後になればわかると思うよ。幸いにも、僕は調子が良いし、監督にも呼んでもらっている。達成できる可能性は十分にあるが、そのことだけを考えているわけではない」また、ワールドカップ準決勝で敗れたクロアチア代表との再戦を前に当時を振り返り「苦しい結果だった」と話したケインは、相手チームのキャプテンであるルカ・モドリッチについての質問にも言及した。「彼は間違いなく今年の世界最高の選手だ。若いころに彼とスパーズで少しだけ一緒にプレーした。そして、今となっては誰もが彼の良さを理解している。ただ、明日の試合は静かにしていてほしいね。そうすれば僕たちが試合に勝つことができる」提供:goal.com 2018.11.18 09:15 Sun
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バルサがラキティッチの診断結果を報告…復帰時期は「回復状況次第」

▽バルセロナは17日、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチの負傷離脱を発表した。 ▽ラキティッチは15日に行われたUEFAネーションズリーグのスペイン代表戦で負傷交代。後日の診断で右ハムストリングのケガが見つかり、復帰時期は「回復状況次第」だという。 ▽バルセロナは、24日のリーガエスパニョーラ第13節でアトレティコ・マドリーと対戦。だが、ラキティッチは先のベティス戦で退場処分を受けたため、いずれにしても出場できない。 ▽30歳のラキティッチは2014年夏にセビージャからバルセロナに加入。今シーズンはここまでリーガエスパニョーラ12試合に出場して2得点をマークしている。 2018.11.18 08:30 Sun
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ファン・ダイク「S・ラモスは世界最高のCBじゃない。彼のようなやり方は避けていきたい」

リバプールDFフィルジル・ファン・ダイクは、レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスが「世界最高のセンターバックではない」との見解を示した。母国オランダの『テレグラーフ』とのインタビューに応じたファン・ダイクは、S・ラモスが自身にとっては理想的なセンターバックではないとの考えを述べている。「ラモスは世界最高のセンターバックじゃないよ。偉大な選手だし、これまで勝ち取ってきたことには敬意を示す。でも僕のタイプじゃないんだよ。自分のお気に入りはラファエル・ヴァランだ。極上のDFで、若くして多くを勝ち取っている」ファン・ダイクはまた、自身がS・ラモスのようにアグレッシブな守備を見せるCBではないことを強調した。「僕はS・ラモスのような守備のやり方はしない。それだけではなく、彼が関わるような状況は避けていきたいと思っている」S・ラモスは昨季チャンピオンズリーグ決勝で、FWモハメド・サラーの肩を脱臼させたとして大きな批判を浴びせられた。ファン・ダイクはその件について、こう振り返っている。「彼に(サラーを負傷させる)意図があったのかはわからない。でもレアル・マドリーのメンタルが、あのことを境に変化したのは間違いない。マルセロ、ベンゼマ、ロナウドが、いきなり僕たちの若いサイドバック、アレクサンダー=アーノルドの側を攻め立てるようになった。サラーがいれば、ああしたことはしなかっただろうね」提供:goal.com 2018.11.18 02:23 Sun
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中盤に離脱者抱えるユーベ、ケディラが足首を捻挫

▽ユベントスは17日、ドイツ代表MFサミ・ケディラが左足首を捻挫したことを発表した。 ▽ケディラは17日のユベントスでの練習で負傷。軽い捻挫ということだが、代表ウィーク明けのSPAL戦の出場が危ぶまれているとのことだ。 ▽左大腿部を痛めていたケディラは先日のマンチェスター・ユナイテッド戦で約3週間ぶりに復帰したばかりだった。 ▽ユベントスではドイツ代表MFエムレ・ジャンが甲状腺の手術で戦列を離れている上、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチが代表戦で負傷離脱しており、中盤の選手層に不安を抱えている。 2018.11.18 01:45 Sun
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バルダーノ氏、S・ラモスの強心臓を称賛「彼は絶滅危惧種。まるで自分がフットボールを発明したようだ」

元アルゼンチン代表FWで、レアル・マドリーに選手・幹部として在籍したホルヘ・バルダーノ氏が、マドリーDFセルヒオ・ラモスの度胸を称賛している。常に前向きで、リーダーシップを発揮し、その一方で自分を正当化し過ぎると批判を浴びるS・ラモス。バルダーノ氏は賛否両論でもある同選手の振る舞いを称賛する。バルダーノ氏はスペイン『エル・パイス』のコラムで、マドリーのキャプテンについて次のような見解を述べた。「私はアルゼンチン代表選手としてボゴタで合宿していた。ホテルのロビーで、私は友人と話に花を咲かせてたいたが、階段を見やった友人が急にだまりこくった。『ダニエルを見てみろよ』、彼は私にそう言った。『彼みたいに階段を降りる人はいないぜ』。世界王者となったアルゼンチンの第一キャプテン、ダニエル・パサレラは、マフィアの組長としての権限を終えようとしていた。ああしたタイプの選手はもうわずかしか残っていないし、セルヒオ・ラモスのような選手などどこにもない」「セルヒオは、まるでレアル・マドリーが自分に属しているかのようにロッカールームに入り、まるで自分がフットボールを発明したかのようにピッチに立つ。クラブは彼の過剰な仕切りを、ライバルは彼が過剰な打撃を加えることを非難する。しかし、普通の選手ならばその身を隠そうとするのに、彼はパネンカ(チップキックによるPK)でもって世界中に立ち向かう。セルヒオは、まるで神話上の動物であるかのようなリーダーが、まだ存在していることを訴えかけてくるのだ」提供:goal.com 2018.11.18 00:23 Sun
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負傷者続出のミラン、主将DFロマニョーリも左足負傷で約1カ月の離脱…

▽ミランは17日、イタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリの負傷を発表した。 ▽ロマニョーリは、16日のトレーニング中に足の筋肉を負傷。17日に行われるUEFAネーションズリーグ・リーグA・グループ3のポルトガル代表戦を前に代表を離脱していた。 ▽ミランによると、ロマニョーリは17日の朝に検査を実施。その結果、左足ふくらはぎの筋肉を損傷していたことが判明。離脱期間は約1カ月となる見込みだ。 ▽また、ミランはロマニョーリが10日以内に精密検査を受けると明かしている。 ▽ミランは現在、アルゼンチン代表DFマッテオ・ムサッキオやクロアチア代表DFイバン・ストリニッチ、イタリア代表DFマッティア・カルダーラなど守備陣に負傷者が続出しており、ロマニョーリの離脱はチームにとって更なる打撃となる。 2018.11.18 00:01 Sun
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デンベレ、バルセロナの練習を欠席した理由はテレビゲームのし過ぎか

バルセロナの練習欠席が話題となっているFWウスマン・デンベレだが、スペイン『アス』はその理由がテレビゲームにあったと報じている。デンベレは今月8日のバルセロナの練習に姿を現さなかったが、クラブは練習開始の15分前まで連絡を取ることができなかった。ようやく電話に出たフランス人MFはお腹の痛みを訴えて、クラブの医療スタッフが自宅まで駆けつけることになったものの、結局体調に問題はなかった。バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督は、その件を受けてか11日のリーガ・エスパニョーラ第12節ベティス戦で、同選手を招集外としている。『アス』はデンベレが、その練習の前日に自宅で友人と遅い時間までテレビゲームに興じていたことを報道。さらに目覚まし時計をセットするのを忘れて、そのために練習に間に合わなくなったことを伝えている。デンベレの遅刻癖は有名なようで、フランス代表を率いるディディエ・デシャン監督は「彼のそういうところや、そういうときに使う言い訳は理解している」と語っている。なおバルセロナは、デンベレがまだ若いこともあり、今後態度を正すことを期待しているようだ。提供:goal.com 2018.11.17 23:59 Sat
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ベロン氏、古巣マンチェスター・Uについて…「ファーガソン以降、適切な監督見つけられていない」

元アルゼンチン代表MFで、現在はエストゥディアンテスの会長を務めるファン・セバスティアン・ベロン氏が、古巣のマンチェスター・ユナイテッドについて言及している。スペイン『マルカ』が伝えた。2001年から2003年までユナイテッドでプレーしたベロン氏は、同チームがアレックス・ファーガソン氏が退任して以降、適切な監督を見つけられていないとの見解を示している。「ファーガソンが去ってから、ユナイテッドは行くべき方向を見つけられていない。マンチェスター・シティはフットボールのアイデアを見つけたが、ユナイテッドは進む道をとっかえひっかえしているね」「もちろんモウリーニョは素晴らしい監督だ。しかしユナイテッドが、ファーガソン以降に適切な監督を見つけられていないのは明らかだよ」 提供:goal.com 2018.11.17 23:42 Sat
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レスターでの奇跡は忘れろ! 最下位・フルアム就任のラニエリ「あれはボーナス。おとぎ話だ」

▽フルアムの新監督に就任したクラウディオ・ラニエリ監督が、レスター時代の奇跡は忘れるべきだと主張した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽5シーズンぶりにプレミアリーグに昇格したフルアムは、スラビシャ・ヨカノビッチ監督体制の下、第12節終了時点で1勝2分け9敗と最下位に沈んでいた。そこでフルアムは14日にヨカノビッチ監督を解任し、2015-16シーズンにレスター・シティを奇跡の優勝に導いたラニエリ監督を招へい。チェルシーでも指揮し、プレミアリーグでの経験が十分な指揮官に再建を託した。 ▽ミラクル・レスターと称されたチームを率いていたラニエリ監督。ファン・サポーターであれば、レスターの奇跡の再現にも期待してしまうが、同監督はその期待を持つべきではないと主張している。 「我々は一生懸命に働かなくてはならない。(レスターでの優勝)あれはボーナス、おとぎ話だ。忘れたほうが良い。今は奇跡なんてことを考えないことが重要だ」 「これから多くの戦いがある。そこに向けて共に準備していくことが大事だ。クラブ、プレーヤー、ファン、全員でだ」 「私はチームがうまくいくことを願っている。ただ、もし良いプレーをしながら負ければ、それは大きな問題だ。フルハムはこの前マンチェスター・シティに対して奮闘したけど負けたね。リバプール戦もそうだった。私はこの2試合よりも良いプレーができなくても勝ちたい。それが最も重要なことだ」 2018.11.17 20:00 Sat
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アメリカ開催求む署名をラ・リーガがねつ造?

▽リーガエスパニョーラのアメリカ開催を巡り、ラ・リーガのねつ造が疑われている。スペイン『アス』が報じた。 ▽アメリカ開催が推し進められている、来年1月26日のリーガ第21節ジローナvsバルセロナ。反対する各方面を説得したいラ・リーガは、開催予定地であるマイアミの地元紙『ヘラルド』に「一緒にやろう。試合のために、ファンのために、マイアミのために」という文言の広告を掲載し、支援を呼び掛けている。 ▽また、この広告ではアメリカ開催を希望する人々に署名を求めており、専用のURLも記載している。そして、ラ・リーガはこの広告の影響で署名が3万件集まったとして、国際サッカー連盟(FIFA)とスペインサッカー協会(RFEF)に開催許可を要求。どちらにも拒否されているが、アメリカ開催が世界的な利益になると主張し続けている。 ▽しかし、ツイッター上での分析に長けたユーザーが、署名を呼び掛けるアカウント(@BringUSTheGame)のフォロワーが急激に増加したことを指摘。79%のユーザーが偽アカウントであると示す分析結果を提示し、3万件集めた署名にも疑惑の目を向けている。 ▽なお、フォロワーの購入や署名ねつ造疑惑について、ラ・リーガは一貫して否定している。 2018.11.17 19:00 Sat
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先制弾アシストの日本代表FW中島翔哉、ポルトガルメディアも称賛「存在感を示した」

大分で行われたキリンチャレンジカップの日本代表vsベネズエラ代表は、1-1のドローに終わった。日本の先制点をFKでアシストした中島翔哉について、ポルトガルのメディアも賛辞を贈っている。ポルトガルメディア『OJOGO』は、「ポルティモネンセのアタッカーは、40分に酒井宏樹が決めたゴールをアシストした。中島はタッチライン際からFKを放ち、ファーサイドに飛び込んだ酒井の決定機をお膳立て。だが81分、(トマス)リンコンに得点を許し、1-1のドローに終わった」と伝えている。中島については「アルヴィネグロス(ポルティモネンセの愛称)の10番は、日本で5つ目の代表キャップを刻んだ。好調をキープしており、その存在感を大きく示している」と、日本代表でも攻撃の軸であることを強調している。今シーズンはポルティモネンセでリーグ戦9試合4ゴール3アシストを記録している中島。ポルトガルメディアからしても、日本代表での中島の活躍ぶりは、注目度の高いものとなっているようだ。提供:goal.com 2018.11.17 18:15 Sat
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カシージャス、マドリー愛を語る「育った場所を忘れない」

▽ポルトに所属する元スペイン代表GKイケル・カシージャスが、レアル・マドリーや代表チームへの思いを語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽カシージャスは、9歳からレアル・マドリーの下部組織に在籍。1999年にトップチームデビューを飾ると、守護神として通算725試合に出場し、チャンピオンズリーグ(CL)3回、リーガエスパニョーラ5回など多くのタイトル獲得に貢献した。 ▽加齢による衰えにより低パフォーマンスが批判に晒され始めた2015年夏に、ポルトに活躍の場を移しているカシージャス。今でも白いクラブへの熱い気持ちがあることを、スペイン『モビスター』のインタビューで元レアル・マドリーの選手、監督、幹部として在籍したホルヘ・バルダーノ氏に語っている。 「(もし代表チームに招集されたら)それは嬉しいことだ」 「(レアル・マドリーへの復帰も希望するか? という問いに関して)もちろん。僕は育った場所も忘れることは出来ない」 「(ポルト移籍は)正しい決断だったと思う」 「もしマドリーで続けていたら、僕はもっと悪いエンディングを迎えていただろうね」 2018.11.17 18:08 Sat
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ヴェンゲル氏、アーセナル指揮官退任後の生活一変に「喪失感に苛まれた」

元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏は、クラブから退団後に喪失感に苛まれたと明かした。昨シーズン終了後、22年間にもわたり長期政権を築いてきたアーセナルから退任したヴェンゲル氏。現場復帰への意欲をのぞかせ、ミランやバイエルン・ミュンヘン行きが噂される同指揮官だが、依然として無所属の状態が続く。そんな中、ヴェンゲル氏は『beINスポーツ』で20数年ぶりにフットボールから離れた生活を送っていることについてのコメントを残した。「自由な時間が大いにあることなどこれまでになかったから、少しばかり喪失感があった」「これまでは常に解決しなくてはならない問題を抱えていて、解決したと思ったらまたすぐに別の問題がやって来た。人生において次の試合が常に1つのターゲットだった。だから今の生活はとても難しいが、私にとってのチャレンジだ。ただ、今のところまだ引退する気分ではない。まだ戦っていける」ヴェンゲル氏は先日、イギリス『スカイスポーツ』のインタビューで、2019年の早い段階から現場復帰を目指すと話した。提供:goal.com 2018.11.17 12:45 Sat
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ネイマールがエメリの手腕に太鼓判!

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが恩師を称賛した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽その恩師とは、今シーズンからアーセナルの指揮を執るウナイ・エメリ監督だ。エメリ監督は2016年夏から昨シーズンまでPSGを指揮。昨夏にPSG入りしたネイマールとは1年間、共闘した。 ▽ネイマールはアーセナルで現在公式戦16試合無敗を続けるエメリ監督について次のように語った。 「アーセナルは本当に良いフットボールをしている。素晴らしい結果を残しているね。彼は本当に偉大な監督。それは誰もがわかっていることだ」 「僕自身も彼と一緒に仕事できて幸せだった。彼は本当に努力家。それに、僕らを指導すると共に、自分自身もフットボールを勉強していたぐらいだ」 「きっと彼なら、イングランドでも重要で大きなクラブであるアーセナルに良いものをもたらしてくれる。彼の幸運を祈るよ」 2018.11.17 09:40 Sat
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ヴィツェル「ドルト移籍はキャリア最高の決断」

▽ベルギー代表MFアクセル・ヴィツェル(29)がドルトムント移籍を「史上最高の決断」と語った。 ▽ヴィツェルは今夏、天津権健からドルトムントに加入。今シーズンのここまで公式戦17試合3得点1アシストの成績を収めるなど、ブンデスリーガ首位に立つチームの原動力として存在感を際立たせている。 ▽ドイツ『ビルト』のインタビューに応じたヴィツェルは、今夏の移籍当時を振り返り、ドルトムント加入の決断に満足感を示した。 「ドルトムント移籍は僕のキャリア史上でも最高の決断さ」 「ここ以上に良い選手たちとプレーしたことはない」 「地理的にも理想的。僕や家族の故郷が近いからね」 2018.11.17 08:30 Sat
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ポルトガル戦を控えるイタリア、ロマニョーリ離脱でアチェルビ招集へ《UEFAネーションズリーグ》

▽ミランのDFアレッシオ・ロマニョーリがイタリア代表を離脱したようだ。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽ロマニョーリは16日の練習中に足の筋肉を痛めたようで、17日に行われるUEFAネーションズリーグ・リーグA・グループ3のポルトガル代表戦を前に離脱となった。代役にはラツィオのDFフランチェスコ・アチェルビが招集されるとのことだ。 ▽ミランではレギュラーセンターバックのアルゼンチン代表DFマッテオ・ムサッキオが全治6~8週間の離脱を強いられており、ディフェンスリーダーのロマニョーリも離脱となると、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督にとっては頭の痛い問題となる。 2018.11.17 02:19 Sat
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マノラスがフィンランド戦で負傷、ローマに帰還《UEFAネーションズリーグ》

▽ギリシャ代表DFコスタス・マノラスが負傷によりローマへ一足早く帰還したようだ。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が伝えた。 ▽マノラスは15日に行われたUEFAネーションズリーグ・リーグC・グループ2のフィンランド代表戦で先発するも、右足首を負傷して28分に交代していた。チームは1-0で勝利したが、直接対決の結果によりフィンランドの首位が確定していた。18日に行われる最終戦のエストニア代表戦が消化試合となる中、マノラスは一足早くローマに帰還することになった。 ▽なお、同メディアによると軽症とのこと、ローマは代表ウィーク明け、セリエAでウディネーゼ戦を、チャンピオンズリーグでレアル・マドリーとのビッグマッチを迎える。 2018.11.17 01:41 Sat
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