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ジダン・マドリー、40戦連続無敗記録の一方で...ビッグマッチでは弱さを露呈

レアル・マドリーは40戦無敗から一転、2連敗を喫している。ジネディーヌ・ジダン監督率いるチームはビッグマッチで弱さを露呈しているようだ。スペイン『アス』が伝えている。先週末のリーガエスパニョーラ第18節でセビージャに敗れ、昨年4月4日から続いていた連続無敗記録をついに途絶えさせたレアル。続くコパ・デル・レイ準々決勝ファーストレグではホームでセルタに1-2と敗れ、準決勝進出に向け窮地に立たされた。この2連敗はレアルの現状を不安視させる類のものではない。しかしながら、今季の戦いぶりを振り返ると、ビッグマッチで勝利を収められていない事実が浮かび上がってくる。リーガではアトレティコ・マドリー戦(3-0)を除きビジャレアル戦(1-1)、セビージャ戦(1-2)、バルセロナ戦(1-1)と上位陣との試合で勝利を取りこぼしている。またチャンピオンズリーグではボルシア・ドルトムントと2度対戦して、いずれも引き分けている。危惧すべきは、本拠地サンティアゴ・ベルナベウで結果が伴っていないことだ。敗戦を喫したコパのセルタ戦だけでなく、リーガではビジャレアルとエイバルにベルナベウでドローを演じ、CLではドルトムントと2-2で分けている。ジダン監督の采配ミス、FWクリスティアーノ・ロナウドの決定力不足、DFダニーロを起用した際の守備の脆さ......。さまざまな要素が敗因に挙げられているが、負のサイクルに陥る前に何らかの手を打たなければならないのは確かだと言える。提供:goal.com 2017.01.19 20:27 Thu
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清武弘嗣に司令塔を失ったマインツが興味も…中小クラブには移籍金8億円が高い壁か

マインツが日本代表MF清武弘嗣の獲得に興味を示しているようだ。ドイツ『キッカー』が報じた。清武は昨夏にヨーロッパリーグ王者であるセビージャへ加わったが、ホルヘ・サンパオリ監督の元で構想外となっている。リーグ戦ではわずか4試合の出場にとどまり、その活躍をスペインで見ることが難しいというのが現実だ。そのため、今冬は国外クラブを中心に清武の動向を気にかけている。ブンデスリーガのマインツもそのクラブの一つだ。今冬、司令塔であるトルコ代表MFユヌス・マリを1250万ユーロ(約15億円)でヴォルフスブルクへと放出した。そのため、クラブは新たなプレーメーカーの確保に動いているが、清武に付けられている700万ユーロ(約8億5000万円)という額が高く、手が出せないと伝えられている。連日伝えられている清武の去就問題。今後、どのような結末を迎えることになるのだろうか。提供:goal.com 2017.01.19 19:18 Thu
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連敗中のレアル・マドリーに追い打ち...カルバハルが負傷で最大4週間離脱

レアル・マドリーに、痛手だ。DFダニエル・カルバハルが負傷で数週間離脱することとなった。17日の練習中に足を痛めたカルバハルは、翌日に行われたコパ・デル・レイ準々決勝ファーストレグのセルタ戦(1-2)を欠場。精密検査の結果、右足ハムストリングに肉離れを負っていることが分かり、3週間から4週間の離脱が見込まれている。公式戦40戦連続無敗記録を打ち立てたレアルだが、15日のリーガエスパニョーラ第18節でセビージャに敗れて記録が途絶えた。セルタにも敗れて2連敗を喫しているジネディーヌ・ジダン監督に追い打ちをかけるように、不動の右SBが戦線離脱を余儀なくされた。カルバハルは2月15日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント一回戦ファーストレグ、ナポリ戦での復帰を目指す。それまではDFダニーロが同選手の穴を埋めることになりそうだ。提供:goal.com 2017.01.19 19:03 Thu
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メッシのマネジメント会社が『コーチ』のインタビューを否定…法的措置も辞さない構え

バルセロナFWリオネル・メッシのマネジメント会社LMMが、先日各メディアに出された同選手の雑誌『コーチ』に対するインタビューが虚偽のものだったと明かしている。レオ・メッシ・マネジメント(LMM)は18日に公式声明を出し、「『コーチ』に掲載されたメッシのインタビューは偽物」であることを主張した。バルセロナのエースは「一度も」そのようなインタビューに応じていないという。またLMMは、「法的手段」を講じる準備があることも付け加えた。「メッシに関してねつ造された記事」を断固として許さない考えだ。『コーチ』は、最新刊でメッシのインタビューを掲載し「バルセロナが求めてくれる限り僕は残留する」などのコメントを紹介していた。提供:goal.com 2017.01.19 19:00 Thu
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バルセロナのルイス・エンリケ監督、ネイマールへの信頼を強調…数字に重きを置かず

バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督はFWネイマールへの信頼を強調している。『OMNISPORT』が伝えた。ネイマールは今シーズン、今までのようなパフォーマンスを披露できているとは言い難い。11日のアスレティック・ビルバオ戦でPKを決めるまで、1000分以上に渡り、ゴールから遠ざかっていた。しかし、エンリケ監督は「ネイマールには満足している」と語り、以下のように続けている。「数字がどんなものであろうと、私がここに来た頃と全く同じものをネイマールは見せてくれている。練習でも楽しそうで、人生をハッピーに過ごしており、我々もハッピーにしてくれる。大きな個性を彼は持っている。彼が我々に与えてくれるものは数字以上に重要なものだ」また、ネイマール自身もここまでのシーズンについて「満足している」と話し、不調に陥っているとは考えていない。一方でバルセロナはリーグ戦で3位となっており、逆転優勝に向けて、ブラジル人クラックの奮起は必要不可欠だろう。提供:goal.com 2017.01.19 18:45 Thu
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ラーム、アロンソに続いて今季限りでの現役引退を決断か…バイエルンはSD職を準備へ

バイエルン・ミュンヘンのキャプテンを務める元ドイツ代表DFフィリップ・ラームが、今シーズン限りで引退を表明する可能性がある。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じた。先日、バイエルンの中盤を支える元スペイン代表MFシャビ・アロンソが今シーズンいっぱいで現役を退くと伝えられた。18年間に渡って過ごした選手生活に終止符を打つことをすでにクラブ幹部へ明かしていると報じられていたが、加えてラームもキャリアに幕を下ろす可能性があるという。アロンソより2つ年下のラームだが、以前からいかなる可能性も否定していない。2018年まで契約を残しているものの、「キャリアを終える正しい時期を見極められるようにしたい」と話し、引退も匂わせている。また、ラームは現役引退後もサッカー界に残ることを希望しており、引退後はバイエルンのSD(スポーツ・ディレクター)に就任すると見られている。バイエルンは昨シーズン、マティアス・ザマー氏が退任して以降、新たなSDを据えていない。ボルシア・メンヒェングラドッドバッハの敏腕SDマックス・エーベル氏が候補者に挙げられている一方で、ラームが最有力候補という見方も多い。いずれにしろバイエルンにとってアロンソ、ラームといったチームを支えるベテランが一度にピッチから離れることになれば、痛手となることは間違いない。提供:goal.com 2017.01.19 18:06 Thu
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シャルケDFババがアフリカ杯でヒザを負傷、同僚コラシナツの移籍にも影響か…

現地時間17日に行われたアフリカ・ネイションズカップのガーナvsウガンダで、先発出場したガーナのアブドゥル・ババ・ラーマンが前半途中にヒザを負傷。39分に途中交代を余儀なくされていた。メディカルチェックを受けた結果、ヒザの半月板を負傷したことが判明した。全治までの期間は現時点で明らかになってないが、今後ドイツに戻って精密検査を受けることになっており、長期離脱は免れないものとみられている。ガーナ代表として同大会に参加していた22歳のババは保有権はチェルシーが持ち、今シーズンは1年の期限付きでシャルケに在籍。左サイドバックとしてここまでリーグ戦13試合に出場していた。シャルケでは同じく左サイドバックを本職とするセアド・コラシナツに今冬の移籍話が浮上していたが、ババの負傷を受けてコラシナツの移籍が立ち消えになる可能性もあるという。初戦を勝ち星で飾り、アフリカ王者を目指すガーナにとってババの負傷離脱は想定外のものだったが、現在11位で後半戦での巻き返しを目指すシャルケにとってもダメージは少なくないものとなりそうだ。提供:goal.com 2017.01.19 16:35 Thu
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ビジャ、ペップ・シティの復活を確信「難しい時期にあるが、すぐに状況を変えられる」

ニューヨーク・シティに所属する元スペイン代表FWダビド・ビジャは、ジョゼップ・グアルディオラがマンチェスター・シティを好転させられると確信している。『OMNISPORT』が伝えた。今シーズンからグアルディオラが指揮を執るマンチェスター・Cは満足のいく成績を残しているとは言い難い。21試合を終えて、勝ち点42の5位。格下相手にも勝ち点を取りこぼす戦いを続けているが、2010年からバルセロナで2年をともにしたビジャは、グアルディオラであれば状況を良くすることは可能だとしている。「サッカーでは勝利することは難しいものだ。彼はほぼ常に勝利するけど、チームに難しい時期があるのは当然のことさ。でもグアルディオラは偉大な監督で、策があると思う。彼は状況を変えられる。非常に良いコーチングスタッフがいるし、今後さらに良くなっていくことは確実だね」また、グアルディオラ監督がそうできるという自信があなたにはありますか?という質問にビジャは「もちろんさ」と答え、以下のように続けた。「彼は偉大で、素晴らしいんだ。マンチェスター・シティは今、難しい時期にあるけど、彼らはすぐに状況を変えられると僕は信じている」提供:goal.com 2017.01.19 16:30 Thu
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ユナイテッドが最もリッチなクラブに…11年連続首位のレアル・マドリーは3位に後退

▽マンチェスター・ユナイテッドが2015-16シーズンにおける世界で最もリッチなクラブに輝いた。イギリス『BBC』が、世界的監査法人『デロイト』監修の「フットボール・マネーリーグ」のランキングを掲載した。 ▽発表によると、2014-15シーズンの総収入5億1950万ユーロだったユナイテッドは、2015-16シーズンに6億8900万ユーロ(約839億9000万円)を計上。11年連続で頂点に立ち続けていたレアル・マドリーの壁を打ち破り、2003-04シーズン以来のトップに返り咲いた。 ▽また、2位には前シーズンの5億6080万ユーロから6億2020万ユーロ(約756億300万円)にアップしたバルセロナが前回と変わらずランクイン。レアル・マドリーは前シーズンの5億7700万ユーロから6億2010万ユーロ(約755億9100万円)にアップするも3位に後退した。 ◆『デロイト』監修のフットボール・マネーリーグ(上位) ※[]→前回順位 1位 マンチェスター・ユナイテッド [3] 2015-16シーズン:6億8900万ユーロ 2014-15シーズン:5億1950万ユーロ 2位:バルセロナ [2] 2015-16シーズン:6億2020万ユーロ 2014-15シーズン:5億6080万ユーロ 3:レアル・マドリー [1] 2015-16シーズン:6億2010万ユーロ 2014-15シーズン:5億7700万ユーロ 4位:バイエルン [5] 2015-16シーズン:5億9200万ユーロ 2014-15シーズン:4億7400万ユーロ 5位:マンチェスター・シティ [6] 2015-16シーズン:5億2490万ユーロ 2014-15シーズン:4億6350万ユーロ 6位:パリ・サンジェルマン [4] 2015-16シーズン:5億2090万ユーロ 2014-15シーズン:4億8080万ユーロ 7位:アーセナル [7] 2015-16シーズン:4億6850万ユーロ 2014-15シーズン:4億3550万ユーロ 8位:チェルシー [8] 2015-16シーズン:4億4740万ユーロ 2014-15シーズン:4億2000万ユーロ 9位:リバプール [9] 2015-16シーズン:4億380万ユーロ 2014-15シーズン:3億9180万ユーロ 10位:ユベントス [10] 2015-16シーズン:3億4110万ユーロ 2014-15シーズン:3億2390万ユーロ 2017.01.19 12:30 Thu
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サンチェス流出阻止のためにも…アンリがビダルのアーセナル加入を熱望

アーセナルのレジェンドとして知られるティエリ・アンリは、バイエルンに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが古巣へ加入することを願っているようだ。『スカイスポーツ』で語っている。現在、アーセナルはエースであるアレクシス・サンチェスの去就問題が浮上している。契約延長交渉が難航していると言われていて、クラブはエース流出の危機にさらされている。そこでアンリは、サンチェスを引き止める意味でも同じチリ人のスーパースター、ビダルをクラブに加えてほしいと考えているようだ。「彼とサインしてほしい。みんながそう願っていると思うよ」「一人のアーセナルファンとしてアレクシス・サンチェスに残ってほしい。彼はクラブの未来だからね。メスト・エジルも同じだ」提供:goal.com 2017.01.19 12:20 Thu
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出場機会の少ないスタリッジをOBジェラードが擁護「今は辛抱が必要」

FAカップ3回戦の再試合、プリマスvsリバプールの試合は、1-0でリバプールが勝利を収めている。4部相当の相手とはいえ、リバプールは2試合フルタイムで1ゴールしか奪うことができない中、なんとか勝ち上がりを決めた。このプリマスとの再試合でリバプールのダニエル・スタリッジは先発出場したものの、ゴールを奪うことができずに76分に途中交代。スタリッジは本領を発揮できていないが、リバプールの元キャプテン、スティーヴン・ジェラードが同選手を擁護している。「ダニエルは自分が今満足しているか、不満を抱いているかは分からないが、リバプールは間違いなく彼を必要としている」ジェラードはイギリスメディアに対して「彼は(ユルゲン)クロップ監督の下で大きな壁に直面している時期だと思う。出場機会に不満を抱いているかもしれないが、ダニエルには絶対に大きなチャンスが訪れるはず。私がダニエルの立場だったら、辛抱することを決断するだろう。この局面を打開できたら、きっとその先には素晴らしい世界が待っているはずだ」と続け、出番に恵まれていないスタリッジへの期待を公言した。スタリッジ本人はイングランド代表招集へのアピールのためにも、ピッチ上に立ち続けることを希望しているが、リーグ戦ではここまで12試合2ゴール。その中でもスタメンでの出場は5試合のみ、フル出場はなしと、出場機会に恵まれているとは言いがたい。出場機会を求めているスタリッジには今冬での移籍のうわさも浮上しているが、クラブOBのジェラードは、リバプールでハードワークを続けることの重要性を説いている。提供:goal.com 2017.01.19 12:05 Thu
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決して印象論ではないマンチェスター・シティGKブラーボの物足りなさ…数字が示す厳しい現実

マンチェスター・シティのゴールマウスを守るGKクラウディオ・ブラーボへ対する風当たりが強くなっている。精彩を欠くパフォーマンスに、メディアやファンから批判を受ける機会が日に日に増えているのだ。スペイン時代のパフォーマンスを見れば実力に疑いの余地はないが、プレミアリーグに適応できているとは言い難い。なぜこれほど容易にゴールを許しているのか、この理由を分析するのは簡単なことではない。ジョゼップ・グアルディオラ監督もこの件について言葉を失っている。ジョー・ハートを押しのけてシティのゴールマウスを守ることになったブラーボだが、セーブ率は芳しくなく、ファンからの支持も得られていない。15日のエバートン戦でシティの守備陣は79分まで3本のシュートしか打たせなかったが、そのすべてがゴールネットに突き刺さった。言うまでもなく、ゴールマウスを守っていたのはブラーボだった。シティは0−4で完敗し、優勝争いから後退するに至っている。ブラーボの物足りなさは、根拠のない印象論では決してない。スタッツを見れば、彼のパフォーマンスが十分でないことが分かる。ブラーボはプレミアリーグで54本の枠内シュートを受け、31本のシュートをクリアしている。反対に言えば、42.59%の確率でゴールを許していることになる。今シーズン、20回以上枠内シュートを受けたGKは27人いる。そのうち、ブラーボより悪い成績を記録しているのはわずか4人のみ。サウサンプトンのフレイザー・フォースター(43.33%)、スウォンジー・シティのルカシュ・ファビアンスキ(43.75%)、ストーク・シティのシェイ・ギブン(45.16%)、レスター・シティのロン=ロベルト・ツィーラー(47.06%)だ。当然ながらビッグクラブのゴールマウスを守っている選手の中で最も数字が悪いのはブラーボである。最近では元リヴァプールで現解説者のジェイミー・キャラガーが「プレミアリーグやチャンピオンズリーグで優勝したいなら、新しいGKを獲得するか、ジョー・ハートを呼び戻すべき」と苦言を呈したほどだ。果たして、ブラーボはパフォーマンスを向上させ、プレミアリーグで名声を手にできるのか? 少なくともここまでのプレーを見ると、その道程は平坦ではなさそうだ。提供:goal.com 2017.01.19 11:50 Thu
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マインツ武藤嘉紀にスタメン復帰の可能性…指揮官「ヨッチには絶対にピッチ上にいてもらいたい!」

マインツに所属する日本代表FW武藤嘉紀が、ブンデスリーガ後期開幕戦で先発復帰するかもしれない。ドイツ紙『ビルト』が報じた。武藤はブンデスリーガ前半戦、ケガもあり、3試合の出場にとどまった。しかし、すでに練習には復帰しており、冬季キャンプにも同行。チームを率いるマルティン・シュミット監督も「ヨッチには絶対にピッチ上にいてもらいたい!」と語り、22日に行われるブンデスリーガ第17節ケルン戦の先発復帰をにおわせている。シュミット監督は以前、冬季キャンプでは武藤のコンディションがまだ万全ではないと語っていたが、ここ数日でスイス人指揮官の意見は変わったようだ。「彼には先週末、ポジティブな意味で驚かされたね。走りも完全に復活している。たくさんのボールを奪い、動き回ってチームメイトのためにスペースを作ってくれる。彼には単純にリーグ戦で成功する気持ちを味わう必要があるんだ。それに期待しているよ」武藤が戦列から離脱していた際、代役を務めたFWジョン・コルドバはウィンターブレイク前のフランクフルト戦でレッドカードを提示され、ケルン戦を含む2試合は出場停止。今回は武藤がそのコルドバの代わりに最前線に置かれることになりそうだ。ヴォルフスブルクへと移籍したトルコ代表MFユヌス・マリと同じくトップ下に配置する可能性について、シュミット監督はこう話している。「ジョン(コルドバ)がプレーできれば、ヨッチをその後ろ、中央の位置で使うことも考えられたかもしれない。だが、今回はそうすることはない」提供:goal.com 2017.01.19 11:44 Thu
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「優勝したことは忘れるべき」ラニエリ監督が掲げる現実的な目標は…

レスター・シティを率いるクラウディオ・ラニエリ監督は、今シーズンの目標と、なかなか結果が出ていない現在の心境について語った。“ミラクル・レスター”は昨シーズン、プレミアリーグで優勝を成し遂げた。しかし、王者として臨んだ今シーズンは苦戦を強いられ、第21節を終了した時点で15位と低迷している。しかし、指揮官は困難に直面しながらも「ハッピー」であることに変わりはないと話した。「レスターに残りたいと思っている。ここでとてもハッピーだ。サッカーは分からないものだよ。英雄になったかと思えば一瞬で全てを失うこともある。今は苦しい状況を過ごしている。だが、それでもレスターで楽しめている」また、今シーズンの目標に関しては「残留」であると明言している。「プレミアリーグへの残留が目標だ。現実的にならなければいけない。それができれば今シーズンもタイトルを獲得したようなものだ。去年起こったことは忘れて残留争いを戦い続けるべきだ」 2017.01.19 11:15 Thu
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シャルケ内田篤人、内転筋痛で21日のブンデスリーガ後期開幕戦は欠場へ

シャルケに所属するDF内田篤人は内転筋により、ブンデスリーガ後期開幕戦である21日のインゴルシュタット戦は欠場する見込みのようだ。ドイツ紙『レヴィアシュポルト』が報じた。内田は10日、ベルギーのオーステンデとの練習試合に出場し、45分間プレー。決勝アシストも記録し、順調に公式戦復帰への道を歩んでいたが、14日に行われたケムニッツ戦は欠場。内転筋痛のため、と伝えられていた。11日に合宿地のスペインからドイツへ戻った後、内田は内転筋に問題を抱えることになったという。そのため、今週いっぱいはランニングメニューのみをすることになるようだ。従って、ブンデスリーガ後期開幕戦である21日のインゴルシュタット戦には招集メンバーに含まれないことも決定されたとのこと。23日に予定されているケガの調査次第で内田がまた来週からチーム練習に復帰できるかが決まると伝えられている。長期離脱から戦線復帰した内田だけに、チームも本人も慎重に事を運んでいきたいと考えているはずだ。提供:goal.com 2017.01.19 09:40 Thu
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マンチェスター・C加入のG・ジェズス、プレミアリーグデビューはトッテナム戦か

マンチェスター・シティのブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスのデビュー戦はトッテナム戦になりそうだ。イギリス紙『ガーディアン』が報じた。昨夏パルメイラスから獲得し、今冬からチームに加わったジェズス。FAへの登録手続きは順調に進み、早ければ木曜日の午前には出場許可が下りる。そして21日にエティハド・スタジアムで行われるトッテナム戦でのデビューが期待されている。19歳のジェズスはすでに3週間のトレーニングをチームで行った。現在2位につけるスパーズとのビッグマッチとあって、先発デビューの可能性が高いとは言えないが、指揮官のペップ・グアルディオラの信頼を得ることができれば、土曜日のスターティングイレブンに名を連ねるかもしれない。第21節終了時点で首位チェルシーと10ポイント差の5位に沈むマンチェスター・シティ。ブラジルの新星、ジェズスが加入することで上昇のきっかけをつかみたいところだ。提供:goal.com 2017.01.19 09:35 Thu
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昨季王者の全北現代、来季ACL出場権没収

▽Kリーグは18日、来シーズンにおける全北現代モータースのAFCチャンピオンズリーグ出場権が没収されたことを発表した。 ▽発表によると、アジアサッカー連盟 (AFC) の独立機関である出場管理機構が同日に全北現代の出場是非に関して審議。その結果、AFCの規約第11条第8項に基づき、全北現代の出場資格を没収することが決定した。しかし、同クラブには10日以内であればAFCの出場管理機構に対する異議申し立ての権利がある。 ▽2016シーズンのACL王者である全北現代は昨年、2013年当時にクラブのスカウトによる金銭絡みの審判買収が発覚。これを受け、2016シーズンのKリーグ・クラシックにおいて、9ポイントの勝ち点剥奪処分が科され、最終的にFCソウルに次ぐ2位でシーズンを終えていた。 ▽なお、全北現代への処分が確定した場合、グループHにはプレーオフからの参戦だったKリーグ・クラシック3位の済州ユナイテッドが出場。プレーオフには4位の蔚山現代FCが繰り上がりで参戦することになる。 ◆グループE 鹿島アントラーズ ムアントン・ユナイテッド(タイ) 東地区プレーオフ勝者4 東地区プレーオフ勝者1(蔚山現代FCvs傑志orハノイT&Tの勝者) ◆グループH アデレード・ユナイテッド(オーストラリア) 江蘇蘇寧(中国) 済州ユナイテッド(韓国) 東地区プレーオフ勝者4(ガンバ大阪vsバンコク・ユナイテッドorジョホール・ダルル・タクジムの勝者) 2017.01.19 09:15 Thu
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ロッベン、シャビ・アロンソの引退を望まず「まだチームに貢献できる実力がある」

バイエルンのオランダ代表FWアリエン・ロッベンは、チームメイトであるシャビ・アロンソの今シーズン限りでの引退報道についてコメントしている。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』によれば、アロンソは昨年末、クラブ幹部に対して今シーズンいっぱいでの現役引退の意思を示したという。しかし先日、契約を1年延長したロッベンは、アロンソも同じくクラブとの契約を延長してほしいと語っている。「まだ決定事項ではないと思う。シャビは僕より2つ年上だ。彼がキャリアを続けたいなら、決断しなければならない。彼は信じられないキャリアを送ってきたし、すべてのタイトルを獲得した。シャビは真のプロフェッショナルで、チームにもフィットしている。彼はまだチームに貢献できるクオリティがあるし、もう1年残ってくれたら嬉しいね」また、自身の契約延長については「とても幸せだ。今までと同じレベルでプレーできるし、したいとずっと言ってきた。来季も今季と同じように上手く過ごせれば、また1年延長する可能性があるだろう。しかし、先のことはわからない。今はフットボールで頭がいっぱいだし、契約延長の話が終わり、プレーに集中できる」とした。提供:goal.com 2017.01.19 08:07 Thu
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低調マドリーがホームでセルタに先勝許す…40戦無敗ストップのショック引きずり連敗…《コパ・デル・レイ》

▽コパ・デル・レイ準々決勝1stレグのレアル・マドリーvsセルタが18日に行われ、アウェイのセルタが2-1で先勝した。 ▽ラウンド16でセビージャ、バレンシアを退けたマドリーとセルタが対峙したコパ準々決勝の初戦。先週末に行われたリーガのセビージャ戦で公式戦無敗記録が40試合でストップしたマドリーは、難敵セルタをホームに迎えたコパ準々決勝でバウンスバックを目指した。そのセビージャ戦からのメンバー変更は4点。GKにカシージャを起用したほか、カルバハルに代わってダニーロ、3トップではクリスティアーノ・ロナウドがセンターフォワードに入り、負傷明けのルーカス・バスケスとアセンシオが両翼に入った。 ▽セビージャ戦の[3-5-2]から本来の[4-3-3]の布陣に戻したマドリーは、立ち上がりから攻勢を仕掛ける。だが、13分に相手のカウンターから際どいクロスを許すなど、やや攻守のバランスに不安を感じさせる場面も見せてしまう。 ▽17分にC・ロナウドのポスト直撃のヘディングシュートをキッカケにその後は主導権を掴んだマドリーだったが、積極果敢にフィニッシュへ絡むバスケスやクロース、セルヒオ・ラモスらのシュートは相手守備に跳ね返される。それでも、相手の鋭いカウンターを何とか凌いで前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、相手との接触で右手を踏まれたアセンシオを53分に下げてモラタを投入したマドリーは、そのモラタが早速フィニッシュに絡むなど、まずまずの立ち上がりを見せる。だが、前半同様にサイドバックの裏を狙う相手のカウンターから先制を許す。64分、左サイドでスルーパスに抜け出したボンゴンダの折り返しはゴール前でDFマルセロがクリアするが、ボックス中央でこれを拾ったアスパスに右足で蹴り込まれた。 ▽ホームで先制を許したマドリーはすぐさま反撃に転じると、69分にボックス左で相手の中途半端なクリアボールに反応したマルセロが圧巻の左足ダイレクトボレーをゴール左隅に突き刺し、試合を振り出しに戻した。 ▽だが、この同点直後のプレーで自陣中央で痛恨のボールロストをすると、アスパスのスルーパスに抜け出したジョナタン・カストロにGKカシージャとの一対一を難なく決められ、追いついたわずか1分後に勝ち越される最悪の試合運びを見せてしまった。 ▽その後、コバチッチ、ベンゼマと攻撃的なカードを切ってゴールを目指すマドリーだったが、83分にゴール前でルーズボールに反応したベンゼマは相手の寄せが気になり、シュートを枠に飛ばすことができない。その後も相手の集中した守備を前に攻めあぐねたマドリーは、ホームで先勝を許した。公式戦無敗ストップの反動か、チグハグな試合運びで敗れたマドリーは、まさかの公式戦連敗を喫した。 2017.01.19 07:35 Thu
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リバプールが4部相手に辛勝! 吉田フル出場で同じく辛勝のセインツはアーセナルの待つ4回戦へ《FAカップ》

▽リバプールは18日、FAカップ3回戦再試合でイングランド4部のプリマス・アーガイルと対戦し、1-0で勝利した。この結果、ウォルバーハンプトンの待つ4回戦進出を決めた。 ▽リバプールは、ホームで行われた前回対戦を若手主体で戦った結果、まさかのゴールレスドローで終えて再試合を強いられた。直近のマンチェスタ・ユナイテッド戦で逃げ切りに失敗し、1-1のドローで終えるなど、公式戦4戦未勝利のチームは、今回の一戦で5試合ぶりの白星を目指した。クロップ監督は、この一戦に向けて負傷明けのコウチーニョを復帰後初先発で起用したほか、スタリッジ、オリジといった主力を起用。それ以外はウッドバーンやエジャリアなど若手を引き続きプレーさせた。 ▽キックオフ直後からフィールドプレーヤー10人がほぼ相手陣内でプレーするなど、相手を押し込んでいくリバプール。だが、自陣に堅固なブロックを敷く相手の守備を崩し切れない。それでも18分、左CKの場面でコウチーニョのニアを狙ったクロスをルーカス・レイバが頭で合わせ、幸先良く先制に成功した。 ▽ここから格下相手にゴールラッシュと行きたいリバプールは、前がかりになって攻めるものの最後の精度を欠いて追加点が遠い。逆に、アルベルト・モレーノのサイドを狙われて幾つかカウンターチャンスを許す。33分には同サイドを崩されて決定的なクロスを許すが、ここは相手FWガリタの前でアーノルドが何とかクリアし、事なきを得た。 ▽前半終盤にかけてはアーノルドの攻め上がりを生かしてチャンスを作ったリバプールだったが、スタリッジやオリジらのフィニッシュワークが決まらず、前半のうちに試合を決めることはできなかった。 ▽迎えた後半もフォックスにファーストシュートを許すなど、流れを掴み切れないリバプールは、失点こそ許さないが、格下相手に試合を掌握できない。流れを変えたいクロップ監督は65分、疲れの見えたコウチーニョを下げて、これがトップチームデビューとなるウェールズ代表MFハリー・ウィルソンを投入。69分には相手GKに果敢にプレッシャーをかけたウィルソンに決定機も、身体を張ってブロックしたボールは枠には飛ばず。さらに71分にはオリジとのパス交換からボックス左のスタリッジがシュートも、ここはGKの好守に阻まれた。 ▽拮抗した展開が続く中、74分にはリバプールにこの試合最大のピンチ。ボックス内でブラッドリーが頭で落としたボールをジャービスにジャンピングボレーで合わせられるが、このシュートは左ポストを直撃し、事なきを得た。冷や汗を欠いたアウェイチームはこの直後にスタリッジを下げてオジョを投入した。 ▽試合終盤にかけてもこう着状態が続く中、86分にはリバプールに絶好の追加点のチャンスが訪れる。ボックス内でA・モレーノが相手DFソンゴに倒されてPKを獲得。だが、キッカーのオリジが左を狙ったシュートはGKマクコーミックに完璧に読まれて痛恨の失敗。それでも、前半のリードを最後まで守り切ったリバプールは、苦しみながらも4回戦進出を決めた。 ▽同日行われたサウサンプトンvsノリッジは、サウサンプトンが1-0で勝利した。サウサンプトンのDF吉田麻也はフル出場した。前回対戦に続きチャンピオンシップ(イングランド2部)のノリッジ相手に苦戦を強いられたサウサンプトンだが、吉田らを中心に無失点を継続して試合終盤を迎えると、後半アディショナルタイム1分にロングが劇的な決勝点を奪い、4回戦への切符を勝ち取った。なお、サウサンプトンは4回戦でアーセナルと対戦することになる。 ▽また、チャンピオンシップ所属チーム同士の対戦となったニューカッスルvsバーミンガムは、ニューカッスルが3-1で勝利している。 2017.01.19 07:16 Thu
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S・ヒホン退任のアベラルド、愛するクラブのため約5億円の給与受け取りを拒否! 「お金より重要なのはクラブへの忠誠」

▽17日にスポルティング・ヒホンを退任したアベラルド・フェルナンデス前監督(46)が、愛するクラブのために400万ユーロ(約4億8000万円)の給与の受け取りを拒否した。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽17日に成績不振を理由にヒホンの監督の座を追われたアベラルド前監督だが、2020年まで契約を結んでいたため、今後400万ユーロのサラリーを受け取る予定だった。だが、現役時代を含め多くの時間を過ごしたヒホンを愛する同監督は、資金的に恵まれていないクラブの現状を考慮し、そのサラリーの受け取りを拒否する意向を示した。 「私はこのクラブに関わる全ての人、ファンのために泣いている。私はそれほど彼らのことを愛しているんだ」 「たとえ、2020年までクラブとの契約が残っているとしても、スポルティングのファンとして愛するクラブからサラリーを受け取ることはできない。過去のクラブでもそうしてきたし、ここでもそれは全く変わらない」 「私にとってサラリーを受け取らないことは問題ではないんだ。より重要なことは愛するクラブに忠誠を示すことだ」 「それに今回の失敗はプレーヤーの問題ではなく、私の失敗だ。私がピッチ上で求めていたことを、プレーヤーにうまく落とし込むことができなかった。そういったこともあり、クラブを去ることにした。私の家族、とりわけ息子にとっては辛い日々だったしね」 「同時にプレーヤーたちに感謝を示したい。もし、彼らの存在がなければ、2年半もこのクラブに残ることができなかったはずだからね」 ▽現役時代にヒホンで活躍し、同クラブのリザーブチームで指導者としてのキャリアをスタートしたアベラルド監督は、2014年からトップチームの指揮官に就任。就任2年目にセグンダA(スペイン2部)を2位で終えてプリメーラ昇格を果たすと、昨シーズンは降格圏ギリギリの17位で1部残留を決めた。 ▽だが、今シーズンは開幕から苦戦を強いられ、第18節終了時点で3勝12敗3分けの18位に低迷していた。この現状を受けて、クラブはアベラルド監督の更迭を決断。18日には昨季までレバンテを率いたルビ氏(46)の新監督就任を発表していた。 ▽ルビ新監督の下で再スタートを切るヒホンとしては、愛するクラブのため男気を見せたアベラルド前監督のためにも必ずや1部残留を果たしたいところだ。 2017.01.19 02:36 Thu
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ドルトムント香川真司、練習試合全戦に先発出場…リーグ再開に向けてポジション確保に成功か

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司は、ウィンターブレイクの練習でトーマス・トゥヘル監督の信頼を取り戻したようだ。ドイツ紙『ルールナハリヒテン』が今後における同選手のスタメン起用を有力視している。ドルトムントは17日、ドイツ3部のパダーボルンとテストマッチで対戦し、6-1の大勝を収めた。スペイン合宿中に行われたPSV戦(4-1)、スタンダール・リエージュ戦(3-0)に続き、香川はパダーボルンの本拠地で臨んだこの一戦でも先発メンバーに名を連ね、63分まで主にインサイドハーフとしてプレーしている。パダーボルン戦では、MFゴンサロ・カストロ(22分)、前試合スタンダール戦を欠場したマルコ・ロイス(37分)やマリオ・ゲッツェ(63分)らが1ゴールずつをマーク。香川の代わりに後半途中から出場したポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロも1ゴール(81分)、アンドレ・シュールレは2本のPK(68分、84分)を決めている。一方でDFスベン・ベンダーが相手選手のチャージを受け、負傷交代を強いられた。香川はゴールにこそ絡まなかったものの、そのプレーはクラブ公式ウェブサイトのレポートで「ポジティブなトレンドを確かめることができた」と好材料の一つとして挙げられた。また地元の『ルールナハリヒテン』も「合宿で良いトレーニングを見せた香川は中盤の中央(での起用)において有力のようだ」と伝え、21日に行われるブンデスリーガ第17節ブレーメン戦に向けてスタメン候補として見ているようだ。なおFWピエール=エメリク・オーバメヤン(アフリカ・ネイションズカップ)やウスマン・デンベレ(負傷)など計7人が不在のドルトムントだが、この試合では珍しい光景が見られた。トゥヘル監督は香川とポーランド代表DFルカシュ・ピシュチェクを除きドイツ人選手のみで構成されたチームを先発起用し、前線にはゲッツェ、シュールレ、ロイスといったドイツ代表メンバーを並べている。提供:goal.com 2017.01.18 21:01 Wed
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メッシ、契約延長について初めて言及...「バルサが求めてくれる限り続ける」

バルセロナFWリオネル・メッシが、初めて自身の契約延長問題に言及した。バルセロナと2018年まで契約を結んでいるメッシだが、今シーズンの序盤に退団の可能性が取りざたされて以降、現行契約終了後の去就が注目の的となっている。最近ではバルセロナ幹部ペレ・グラタコス氏がアルゼンチン代表FWについて不適切な発言をしたとして解雇処分を言い渡されるなど、クラブ内でも混乱が起きていた。メッシは雑誌『コーチ』のインタビューで、バルセロナとの契約延長に言及。「これまで何度も言ってきたけど、バルサは僕にすべてを与えてくれたクラブだ。彼らが僕を求める限り、ここで続ける」と残留を“明言”している。また、メッシはFWネイマール、ルイス・スアレスとの関係性に「練習で厳しく働いている。試合で何が起きてもいいようにね。僕たちはすごく自然な関係を築けているんだ。ピッチ外での友情は大きな助けになっていると思う」と触れ、“MSN”でのプレーが快適であることを示している。提供:goal.com 2017.01.18 20:51 Wed
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シティOBがブラーボを痛烈批判...「心理学の専門家に相談してみては」

マンチェスター・シティGKクラウディオ・ブラーボに、非難が殺到している。元シティのアンディ・ディブル氏はブラーボがメンタル面に問題を抱えていると厳しく指摘した。今夏ジョゼップ・グアルディオラ監督の要望でバルセロナからシティに移籍したブラーボだが、初めて参戦するプレミアリーグで適応に苦しんでいる。最近には元リバプールのジェイミー・キャラガー氏が「クラブは新しいGKを探すべき」とチリ代表守護神を酷評していた。ディブル氏もキャラガー氏に同意している。イギリス『サン』に対して「イングランドのサッカーはスペインのものよりスピーディーだ。ブラーボは悲しみと孤独を感じているだろう。何らかの助けを必要としている」と切り出した。そして「グアルディオラはブラーボと個人的に対話しなければならない。GKコーチも同様だ。何かアクションを起こすべき」と語っている。さらに「監督が全力で彼を助ける必要がある。心理学の専門家に相談してみるのは一つの手かもしれない」と解決策に言及した。一方、ディブル氏は「ブラーボは現在33歳だ。GKとしては、まだまだキャリアが残されている。彼に必要なのは厳しいトレーニングと、ピッチ外でのサポートだよ」とシティ正守護神の奮起に期待を寄せた。提供:goal.com 2017.01.18 20:18 Wed
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バルサ、メッシの契約延長に向け重い腰上げる...1月末に具体的なオファー提示か

バルセロナが、FWリオネルメッシの契約延長に動くようだ。スペイン『スポルト』が伝えている。バルセロナは1月末にメッシおよび父親であり代理人のホルヘ・メッシ氏に対して具体的な契約延長オファーを出す模様。世界一の選手にふさわしい、現在の市場に適した年俸が提示されるとみられている。メッシの契約延長に関しては、スペインでは先週大きな話題をさらった。まずオスカル・グラウCEOが「我々は冷静になる必要がある。方向性を見失ってはならない」とコメント。次に幹部のペレ・グラタコス氏が「メッシは(アンドレス)イニエスタやネイマール抜きでは素晴らしい選手ではない」と公の場で話したのである。クラブはグラタコス氏の発言を不適切なものと判断し、即刻同氏を解雇した。それだけでは事態を収拾することができず、14日にはジョゼップ・マリア・バルトメウ会長がテレビのインタビューに応じて契約延長に動いていることを明言しなければいけなくなった。現時点、バルセロナとメッシの間にあるのは電話を通じての会話のみだ。だが両者はそこで契約延長合意に向けて前向きであることを確認している。メッシにとっては、年俸額も重要であるものの、何よりクラブが掲げるスポーツ側面でのプロジェクトを知ることを重要視しているとされる。バルセロナはこれ以上メッシの契約延長について問題として取り上げられることを望んでいない。しかしながら丁重かつ慎重に事を進めたいと考えている。一方でメッシはクラブがネイマールやルイス・スアレスら主力選手と契約延長にこぎ着けており、競争的なチームが維持されているため残留を希望しているとみられる。提供:goal.com 2017.01.18 18:58 Wed
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フィオレンティーナ戦の敗戦を受けてマルキジオ「ユーベは決して止まらない」

▽ユベントスのイタリア代表MFクラウディオ・マルキジオが、チームのハングリー精神について口にした。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽現在、セリエAを5連覇中のユベントスだが今シーズンはリーグ戦で黒星を喫することが多く、15日に行われたセリエA第20節のフィオレンティーナ戦で1-2の敗戦を喫して今季4敗目。首位に立ってはいるものの1試合未勝利の状態で2位のローマと勝ち点1差となっている。 ▽マルキジオはフィオレンティーナ戦の戦いぶりを振り返りつつ、ユベントスが現在もハングリー精神を持っていることを強調。リーグ6連覇に向けて歩みを止めるつもりはないと口にした。 「フィオレンティーナ戦のパフォーマンスは良いものではなかったね。でも今は3日おきに試合をこなしていて、どの対戦も楽しみなんだ。こういうタフな戦いの中で重要なことは、次の試合に向けてしっかりと準備することだよ」 「今のユーベはリーグで5連覇を達成している。とても素晴らしいことで満足しているよ。でもどんな時でもあのトロフィーをもう一度掲げたいと思うものだ。僕らは決して止まることはない。今も日ごとに良くなっている実感があるんだ」 「このチームのキャラクターは素晴らしいし、もっと上を目指せることをみんなが理解している。ただ、そのクオリティを示すために日々のトレーニングが大事だ。だから僕らはトレーニングをおろそかにしないよ」 2017.01.18 17:40 Wed
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クルトワ、娘の進学でスペイン復帰を希望か!? マドリー加入に前進と報道

▽チェルシーのベルギー代表GKティボー・クルトワが、スペインへの復帰を画策しているようだ。『フットボール・エスパーニャ』がスペインラジオ局『カデナ・セール』を引用して伝えた。 ▽2011-12シーズンにベルギーのヘンクからチェルシーに加入したクルトワは同シーズンにアトレティコ・マドリーへとレンタル移籍。在籍した3シーズンで公式戦154試合に出場するなど主力として活躍すると、2014-15シーズンにはチェルシーへと復帰を果たした。チェルシーでは2シーズンで公式戦69試合に出場。今季もリーグ戦全試合に出場して首位に立つチームを支えている。 ▽クルトワに対しては以前からレアル・マドリーが獲得に興味を示していると言われていた。しかしチェルシーも主力の流出を避けるべく、給料の大幅な増額を盛り込んだ新契約を結ぶ準備をしていると報じられている。 ▽しかし『カデナ・セール』は、クルトワがファミリーの側面からスペインへの復帰を望んでいると主張。同選手のパートナーであるマルタ・ドミンゲスさんはスペイン人であり、2人の間に生まれた娘は来年から進学する。このタイミングでスペインへと戻るのがベストだと考えていると報じ、来夏のマドリー行きが前進したと伝えている。 2017.01.18 17:27 Wed
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本田圭佑、長友佑都の元同僚、無所属ムンタリがオッド監督の下でセリエA再挑戦へ

ウディネーゼやインテル、ミランなどでプレーした元ガーナ代表のスレイ・ムンタリが、ペスカーラとの契約が合意目前に迫っているとイタリアメディアが報じている。ムンタリはペスカーラの町を訪れる予定になっており、近日中にメディカルチェックを受けてクラブと正式契約を交わす見通しにあるという。ペスカーラを率いるマッシモ・オッド監督が、キャリア晩年にミランで同僚だったムンタリに対して即戦力として期待を寄せ、ペスカーラへ迎え入れる意向があって合意目前となっているようだ。現在32歳のムンタリはウディネーゼで頭角を現し、2008年にポーツマスへ移籍した後、インテル、サンダーランド、ミランでプレー。2015年7月からはサウジアラビアのアル・イテハドに新天地を求めていたが2016年に契約終了となり、現在は無所属の状態となっていた。提供:goal.com 2017.01.18 15:30 Wed
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C・ロナウドが2年ぶりのコパ出場へ!! マドリーが準々決勝1stレグのメンバーを発表!!《コパ・デル・レイ》

▽レアル・マドリーは17日、コパ・デル・レイ準々決勝1stレグのセルタ戦に向けた招集メンバーを発表した。 ▽今回のメンバーではポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがメンバー入りを果たしている。同選手は、2015年の1月15日に行われた5回戦のアトレティコ・マドリー戦に出場も、チームは敗退が決定。翌シーズンは4回戦の1stレグで出場資格のなかったチェリシェフを起用して敗退したため出場がなかった。今回は実に2年ぶりのコパ・デル・レイ出場となる可能性が高い。 ▽今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆レアル・マドリー招集メンバー GK ケイロル・ナバス フランシスコ・カシージャ ルベン・イャニェス DF セルヒオ・ラモス ラファエル・ヴァラン ナチョ マルセロ ダニーロ MF トニ・クロース マテオ・コバチッチ カゼミロ ルカ・モドリッチ イスコ マルコ・アセンシオ FW クリスティアーノ・ロナウド カリム・ベンゼマ ルーカス・バスケス マリアーノ・ディアス・メヒア アルバロ・モラタ 2017.01.18 13:40 Wed
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中国からのオファーを明かしたロッベン「27、8で中国に行く選手は理解できない」「金額はクレイジー」

▽バイエルンとの契約を1年間延長したオランダ代表MFアリエン・ロッベンだが、中国からのオファーがあったことを明かした。オランダのラジオ『Radio 538』で語った。 ▽ロッベンは16日、バイエルンとの契約を2018年6月30日まで延長。この先もドイツでのプレーを選択した。 ▽今冬にはチェルシーのブラジル代表MFオスカル(25)やナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケル(29)、ゼニトのベルギー代表MFアクセル・ヴィツェル(28)、ボカ・ジュニアーズのアルゼンチン代表FWカルロス・テベス(32)など、各国代表クラスの選手が中国へ渡り、例に漏れずロッベンにもオファーが来ていたようだ。 ▽しかし、ロッベンはバイエルンに残ることを選択。中国行きには全く興味がないことを明かし、若くして中国に行く選手について「理解できない」と語った。 「僕はバイエルンで素晴らしい日々を過ごしているし、世界のベストクラブの1つでプレーしている。僕の年齢ではいつどこに移籍するかは分からないけどね」 「中国への移籍は全く別のものになるだろう。基本的にキャリアが終わったことを認めることになると思う。僕は可能な限り、最高レベルでプレーしたいと思っている」 「中国で行われていることは狂気だよ。いくつかのオファーはクレイジーだ。僕にもいくつかのオファーがあった。ただ、その金額は考慮する必要があるものだったけど、クレイジーだったよ」 「彼らはビッグクラブで得られる4〜6倍の金額を提示してくる。僕はお金に動かされることはなかったから、今のような素晴らしいキャリアを築くことができた」 「27歳、28歳で中国に行く選手のことは理解できない。彼らはキャリアでもピークのはずだ。それは本当にダメなことだと思う。キャリアは1度だけ。30代の選手であれば理解できるけどね」 2017.01.18 13:33 Wed
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