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5大リーグを4つ制したアンチェロッティ「美しいサッカーを展開してタイトルを獲得した」

ブンデスリーガ第31節の試合で、バイエルンは敵地でヴォルフスブルクを6-0で下した。この結果、勝ち点を73に伸ばして2位ライプツィヒとの勝ち点差を10に広げた。リーグ戦3試合を残して、16-17シーズンの優勝が決まった。試合後、バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督はクラブの公式メディアを通して、マイスターシャーレ獲得の喜びを語っている。「ブンデスリーガでのシーズンは素晴らしい経験だった。チームのみんなが良い仕事をしてくれた。美しいサッカーを展開して、タイトルを獲得することができたと思う。偉大な選手たちと、常に我々を支えてくれた熱心なファンと、一緒に祝うことができることは幸せなことだ」今シーズンのバイエルンの優勝で、アンチェロッティ監督はセリエA、プレミアリーグ、リーグ・アンに続き、欧州5大リーグで4つ目の制覇を達成したことになる。また、バイエルンのCEOカール・ハインツ・ルンメニゲは、「この優勝は信じられない成果となった。我々は(12-13シーズンから)5連覇を達成することができた」と、チームの偉業を称えている。提供:goal.com 2017.04.30 16:58 Sun
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劇的な逆転勝利を喜ぶシュツットガルトFW…ブンデス1部昇格が目前に迫る

現地時間29日、ブンデスリーガ2部の第31節、ニュルンベルクvsシュツットガルトは2-3でシュツットガルトが勝利を収めた。この試合では前半にニュルンベルクが2点をリードし、シュツットガルトは後半だけで3点を決めて試合をひっくり返し、劇的な逆転勝利を飾っている。シュツットガルトの日本代表FW浅野拓磨は先発出場したものの、前半だけでベンチに退いた。試合後、シュツットガルトのFWシモン・テロッデは「こんな常識離れした試合は経験したことがないね」と勝利の喜びを語った。テロッデは後半にPKで1点を決め、今シーズンのゴール数を21に伸ばしている。また、浅野との交代出場でピッチに登場したダニエル・ギンチェクも「ハーフタイムから巻き返すことができてよかった。途中出場の選手が結果を残したからね」と発言。50分にギンチェクが、決勝点となった90分のゴールは同じく途中出場のフロリアン・クラインが決めるなど、交代策が功を奏した形に。シュツットガルトはこの勝利で勝ち点を63に伸ばして、首位の座をキープ。リーグ戦の残り試合数は3で、同じ節で勝ち点57の2位ブラウンシュヴァイク、同57の3位ハノーファーの試合を残しているが、シュツットガルトは早ければ次節の勝利で1部昇格が決まる可能性もある。提供:goal.com 2017.04.30 14:06 Sun
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ランパード、グアルディオラのプレミアリーグ1年目を「要求過多」と批判的

チェルシーのレジェンドで、マンチェスター・シティでもプレーした元イングランド代表MFフランク・ランパードが、ジョゼップ・グアルディオラ監督のプレミアリーグ初年度について『talkSPORT』で言及した。グアルディオラ監督は昨夏、マンチェスター・Cの指揮官に就任。シーズン序盤は開幕6連勝を飾るなど、順調なスタートを切った。第7節でトッテナムに初黒星を喫したが、第10節までは首位をキープ。しかし、第11節で首位を受け渡すと、徐々にタイトル争いから後退、33試合を終えて4位に位置し、チャンピオンズリーグ出場権獲得を目指している。また、チャンピオンズリーグではラウンド16でモナコに敗れ、FAカップではアーセナル相手に準決勝で敗退し、監督キャリア初の無冠でシーズンを終えることが濃厚となっている。ランパードはグアルディオラの1年目を以下のように分析した。「ペップ・グアルディオラが今シーズンこれまでで一番多くのことを学んだ。というのは確かだろう。バルセロナでは、すでに素晴らしいチームがあって、スタイルも完成していて、そのチームに改良を加えた。バイエルンでも同じようなことをした」「マンチェスター・Cでも素晴らしい選手たちがいたが、彼らに多くのことを要求した。私は彼が今シーズン残りの期間ですべきは、グループへの要求が過大だったかどうかを振り返ることだと考えている」提供:goal.com 2017.04.30 13:05 Sun
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プレミアリーグ100試合出場に吉田麻也「日本サッカー界にとって大きな一歩」

サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也は、プレミアリーグ通算100試合出場を達成し、クラブ公式サイトを通じてコメントしている。サウサンプトンは29日、プレミアリーグ第35節でハル・シティと対戦。吉田は公式戦12試合連続の先発出場を飾り、プレミアリーグ通算100試合出場を達成した。試合はスコアレスのまま推移し、後半アディショナルタイムに吉田がPKを獲得。しかし、ドゥサン・タディッチは決めることができず、0-0で終了している。吉田は試合について「勝たなければいけなかったですね」と口を開き、以下のように続けた。「僕らは十分ではなかったし、サポーターの苛立ちも理解できます。僕らもそう感じていましたから。ドゥサンのPKは相手キーパーがすごかったですね。時々こういうことは起こりますよ。それより前に点を取らないといけなかった」また、自身のプレミアリーグ通算100試合出場には「5年もかかりました」とし、まだまだ通過点であることを強調している。「一人の選手にとっては小さな一歩ですけど、日本のサッカー界にとっては大きい一歩ですよね。いつか誰かが僕の記録を超えることを祈っています。僕はまだ28歳だし、もっとプレーできる。世話してくれた人、一緒に働いた人、全員に感謝しています」提供:goal.com 2017.04.30 13:00 Sun
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出場機会減のジョルディ・アルバがバルセロナへ忠誠「夢はこのクラブでスタメンとして長い期間プレーすること」

▽バルセロナのスペイン代表DFジョルディ・アルバが、自身の去就について口を開いた。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽2012-13シーズンにバレンシアからバルセロナに加入したジョルディ・アルバは、移籍初年度からリーグ戦29試合に出場。主力の座を勝ち取ると、昨シーズンは移籍後最多となる31試合でプレーした。しかし今シーズンは、ルイス・エンリケ監督が3バックを敷くなどシステムの変更があったことで、ここまで22試合の出場に留まっている。 ▽出場機会が減っているジョルディ・アルバだが、同選手はこれからもバルセロナでプレーを続けたいと口にした。 「当然、誰でもプレーする方が良いに決まっている。でも僕の夢はこのクラブでスタメンとして長い期間プレーすることだ。今まではあまり言ってこなかったけれど、プレーしたいと思う気持ちはある。今季は思っている以上にプレーできなかったからね。ただ、今はリーガもコパ・デル・レイも残っているし、そっちに集中しなければいけない」 2017.04.30 10:53 Sun
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アトレティコ快勝の裏で再び負傷者が…ヒメネスが負傷で今季は18人が離脱

▽アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表DFホセ・ヒメネスが負傷したようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽ヒメネスは、29日に行われたリーガエスパニョーラ第35節のラス・パルマス戦に先発出場を果たした。フアンフラン、ヴァルサリコといった右サイドバックの選手が負傷中のため、同ポジションで起用されたヒメネスだったが、65分に相手選手と競り合った際に負傷。プレー続行が不可能となり、トーマスとの交代を余儀なくされた。チームは5-0と快勝している。 ▽クラブの発表によるとヒメネスは、左足の内転筋を負傷したようで、離脱期間については明かされていないが、『マルカ』は5月2日に行われるチャンピオンズリーグ準決勝1stレグのレアル・マドリー戦を欠場する可能性が高いと報じている。また、同メディアはマドリーとのダービーマッチで右サイドバックにサビッチを起用する可能性が高いと伝えた。 ▽今シーズンは多くの負傷者に悩まされているアトレティコ。トップチームに登録されている23選手のうち、18人が負傷したようだ。『マルカ』によると、今シーズン中に負傷離脱していない選手は、グリーズマン、コケ、サビッチ、トーマス、コレアの5選手だけとなっている。 ▽今シーズン開幕の時期には、チェルチ、チアゴ、モジャが負傷。さらにアウグスト・フェルナンデスも前十字靭帯損傷の大ケガを負った。そのごは、フィリペ・ルイスとリュカ・エルナンデスが筋肉系のトラブル、オブラクも肩を脱臼した。またトーレスも頭部強打による意識不明となり離脱するなど、これまでに多くの選手が負傷を抱えている。 2017.04.30 10:47 Sun
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香川真司、現地メディアの評価は低め…ケルン戦で見せ場つくるも「攻撃陣で一番低調」

29日に行われたブンデスリーガ第29節、ドルトムント対ケルンはスコアレスドローに終わっている。トップ下で先発出場を果たしたMF香川真司は66分までプレー。見せ場をつくるもドイツメディアの評価は低めとなった。ドルトムントはこの一戦では7割を超えるポゼッション率で相手を圧倒。シュートも23本記録し、ケルンの5本を大きく上回った。だが、最終的には相手ゴールを割れず、ペーター・シュテーガー監督が指揮を執るケルンには6度目の対戦でも勝利を収められなかった。その中で香川は14分、ペナルティーエリア内左から折り返し、オーバメヤンがネットを揺らした。だが、香川がオフサイドポジションにいたためノーゴールに。さらに34分、香川のスルーパスが起点となった場面でロイスがネットを揺らすが、オフサイドによりまたもノーゴールとなり、惜しくもチームを勝利に導けなかった。地元紙『ルールナハリヒテン』はその14分の場面をこの試合で「2つあった彼のベストシーンの1つ」とし、もう1つは「16分のマルコ・ロイスをフリーの状態で相手ゴールに向かわせたパスも良かった」としながらも、「その後はほとんど見られなかった」と記している。DFマルセル・シュメルツァー(「2」)を除く全プレーヤーを及第点以下とした同紙は、香川のプレーに「4」と低めな採点をつけた。一方、エリック・ドゥルム、クリスチャン・プリシッチが「4.5」とワーストタイとなっている。『WAZ』でもこの試合の香川に対する評価は「4」。「ドルトムントの攻撃陣で一番低調だった。度々ケルンのタイトな守備に引っかかっている。65分大きなチャンスを迎えた直後、ピッチを退くことになった」といった評価を下している。シュメルツァーに「2」と単独トップの評価を与えた同紙では、DFソクラティス・パパスタソプロスやロイスが「2.5」と続いている。また、単独ワーストはドゥルムに対する「4.5」だった。なお『ビルト』はドルトムントの7人を「3」と、残りの7人を「4」と評価。攻撃陣においては香川、オーバメヤン、ロイスは「4」がつけられ、プリシッチ、途中出場のウスマン・デンべレは「3」となっている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.04.30 10:35 Sun
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決勝点のマルセロ「全員が最後まで走り、戦って得た3ポイント」

▽レアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロが、29日に行われたリーガエスパニョーラ第35節のバレンシア戦を振り返った。『フットボール・エスパーニャ』が報じている。 ▽23日に行われたリーガエスパニョーラ第33節のバルセロナ戦に敗れ、1試合消化数が少ないながらもバルセロナに首位の座を奪われているマドリー。優勝のためには負けられない戦いが続く中、バレンシア戦では1-1で迎えた86分にマルセロのゴールで辛くも勝利した。 ▽試合を振り返ったマルセロは、難しい試合の中で勝ち点3を獲得できたことに満足感を示し、今後も忍耐が必要だと強調している。 「まずは難しい試合の中で3ポイントを取れてうれしく思うよ。多くのチームは、ベルナベウで僕らに勝とうと意気込んでくる。今日も難しい試合だったけれど、僕たちはスピリットを示せたね。全員が最後まで走り、戦って得た3ポイントだ」 「個人的には、僕のゴールで勝利できたことを嬉しく思っているよ。まだまだ試合は続くし、最後まで戦わなければいけない。優勝したいならば、これからも忍耐が必要だ。ハードワークして、残りのすべての試合を勝たなければいけないね」 2017.04.30 10:08 Sun
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逆転優勝に向けてスアレス「勝ち続けてマドリーにプレッシャーを与えるしかない」

▽バルセロナのルイス・スアレスが、逆転でのリーガエスパニョーラ優勝に向けた意気込みを口にした。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽バルセロナは現在、リーガエスパニョーラで1試合消化が少ないレアル・マドリーと勝ち点で並んでいる。29日に行われた第35節では、バルセロナがエスパニョールに、マドリーがバレンシアにそれぞれ勝利。バルセロナが残り3試合、マドリーが4試合となっている。 ▽エスパニョールとのダービーマッチ後、スアレスは逆転でのリーガエスパニョーラ優勝に向けて、マドリーにプレッシャーをかけ続けなければいけないと強調した。 「僕らにできることは残りの試合を全て勝ってマドリーにプレッシャーを与えることだ。それができなければ、終わってしまうね。今はどんな最後が待っているのか見てみるしかない」 ▽公式戦5試合でゴールから見放されていたスアレスだったが、この試合では2ゴールをマークした。同選手はエスパニョール戦と自身のゴールについてもコメントしている。 「エスパニョールは堅い守備を見せていた。僕らは難しい試合を強いられたけれど、インテンシティと野心を持って臨み、それを打ち破れたね。先制点が僕らへのプレッシャーをなくしてくれた。個人的にゴールが取れていなかったけれど、まったく気にしていなかった。今日は2つのゴールでチームに貢献できてよかったよ」 2017.04.30 10:08 Sun
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岡崎慎司、決勝点アシストも評価は割れる…高採点の一方で地元紙は及第点

レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司に対するWBA戦の評価が割れている。レスターは29日、プレミアリーグ第35節でWBAと対戦。先発出場した岡崎は43分、相手のバックパスを拾うと、滑り込みながらジェイミー・ヴァーディへラストパスを送り、先制点をアシストした。結局、それが決勝点となり、岡崎のプレミアリーグ初アシストは大きな勝ち点3をもたらしている。『ユーロスポーツ』では、岡崎に対してゴールを決めたヴァーディらと同じ「7」の採点が与えられた。一方で、地元紙『レスター・マーキュリー』では、「6」と評価は伸びず。「ヴァーディのゴールをお膳立てした」と記されながら、及第点でチームの中では最低タイとなっている。加入後初アシストで、リーグ戦では4試合ぶりの勝利に貢献した岡崎。チームも11位に浮上し、残留へ向けて一歩前進した。提供:goal.com 2017.04.30 10:00 Sun
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サンダーランドの降格にモイーズ「誰もが望んでいた結果を手にすることはできなかった」

▽サンダーランドを率いるデイビッド・モイーズ監督が、チームのチャンピオンシップ降格を受けてコメントを残している。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽昨季は降格圏ギリギリの17位でシーズンを終えたサンダーランドは、モイーズ監督を招へい。しかし開幕から10試合を消化して2分け8敗と低迷し、29日に行われたプレミアリーグ第35節のボーンマス戦でも0-1の敗戦を喫した。この結果、来季は10年ぶりとなるチャンピオンシップ(イングランド2部相当)を戦うこととなる。 ▽ボーンマス戦後、モイーズ監督はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。 「クラブにとって本当に嘆かわしい日となった。また、ファンやサポーターたちにとっては残念な日だ。アウェイの試合でもいつも大きな後押しをしてもらっていた。ただ、残念なことに、誰もが望んでいた結果を手にすることはできなかった」 「開幕戦はアウェイのマンチェスター・シティ戦で、決勝点は試合終了の2分前にやってきた。残念な結果でシーズンを始め、そこからは試合に勝つ苦しみを味わった。ただ、シーズンが過ぎていく中でチームは成長したし、今日の試合でも内容は良かったと思っている。ウェストハム戦とミドルズブラ戦は結果も出せると思っていた(ともに0-1で敗戦)」 「選手たちは今日も素晴らしいプレーを見せてくれた。彼らにとっても難しい試合だったと思う。だからこそ、最後まで戦った彼らを称えたい。残念ながら結果は出てしまったが、ここから立ち直ることが大事だ。選手たちは最後まで懸命に戦ってくれたと思っている」 2017.04.30 08:58 Sun
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またも劇的勝利のレアル・マドリー、ジダンは「快感ではある」

28日のリーガエスパニョーラ第35節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのバレンシア戦を2−1で制した。ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、86分のDFマルセロのゴールで制したこの接戦について、早い段階で追加点を奪えなかったために苦しむことになったと振り返っている。スペイン『マルカ』がフランス人指揮官のコメントを伝えた。「(リーグ戦で)何も争っていないチームと対戦する方が難しい。しかし言い訳はできない。私たちは2点目を記録しなかったために決着をつけられず、最後まで苦んだ」「立ち上がり、我々は試合に入り込めていなかった。少し不安があったようだが、しかしその後に調子を上げて良いプレーを見せられるようになった。だが勝負を決められなければ苦しむことになるんだよ。今日はそうするための決定機を得ていたものの決め切れなかった。しかし、それは我々にまだ改善の余地があることも意味している」一方で劇的勝利を果たすことについては、次のような感想を述べている。「終了間際のゴールについては説明することができない。分かっているのは、それがエキ…タンテ? (記者陣から教えられて)そうそう、エクシタンテ(スペイン語で興奮、快感、刺激)であり、とても美しいということだ」また存在感を示したマルセロ、DFダニ・カルバハルの両サイドバックには称賛の言葉を送っている。「彼らは攻撃面で普段よりも目立っていた。チームにとってプラスとなることだよ。彼らはチームの原動力だが、しかし最高の選手たちはほかにもいる」この試合に出場しなかったMFイスコは、チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグ、アトレティコ・マドリー戦を見据えて温存していたのかと問われると、次のように返答した。「アトレティコとの試合でプレーするのか、君たちは(試合日の)火曜に確認できる。彼は本当に素晴らしい状態にある」提供:goal.com 2017.04.30 08:30 Sun
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サウサンプトン吉田麻也、リーグ戦100試合出場にPK奪取でチームトップの評価を獲得

サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、ハル・シティ戦で高評価を得ている。サウサンプトンは29日、プレミアリーグ第35節でハル・シティと対戦。吉田は公式戦12試合連続の先発出場を飾り、プレミアリーグ通算100試合出場を達成した。試合はスコアレスのまま推移し、後半アディショナルタイムに吉田がPKを獲得。しかし、ドゥサン・タディッチは決めることができず、0-0で終了している。チームの勝利はならなかったものの、無失点に加え、PKを奪取した吉田には高い評価が下されている。『ESPN』ではチーム単独最高となる「7」の採点。寸評では「サウサンプトンのユニフォームを着たプレミアリーグ100試合目で、PKを奪い、良い守備を見せた」と述べられている。また、『ユーロスポーツ』でも、ライアン・バートランド、ジャック・スティーブンスと並んでトップの「6」の採点が与えられた。節目の試合で、高評価を獲得した吉田。今シーズン残りの試合は5つだが、リバプールやアーセナル、マンチェスター・ユナイテッドなど強豪クラブとの対戦を残しているため、注目が集まるところだ。提供:goal.com 2017.04.30 08:25 Sun
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メス川島永嗣、フル出場で6試合ぶりの勝利に貢献…今季3度目の出番《リーグアン》

メスに所属する日本代表GK川島永嗣が、今シーズン公式戦3度目の出場を飾り、チームの6試合ぶりの勝利に大きく貢献した。メスは29日、リーグ・アン第35節でナンシーと対戦。前節ロリアンに5失点と大敗を喫したメスは、前々節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦でもゴールマウスを守った川島が先発した。正キーパーであるトーマス・ディジョンはベンチに座っている。PSG戦では3失点を喫した川島だが、この日は安定したプレーを披露。1失点を喫したものの、3つのセーブを見せ、2-1の勝利に貢献した。メスは3月17日のバスティア戦以来、6試合ぶりの勝利となっている。まだまだ残留争いに巻き込まれているメス。厳しい状況でフィリップ・ヒンシュベルガー監督は、一時的にベテランの川島を先発として起用し続ける可能性もありそうだ。提供:goal.com 2017.04.30 07:10 Sun
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【プレビュー】逆転優勝&20年連続トップ4阻止を懸けたノースロンドン・ダービー《トッテナムvsアーセナル》

▽プレミアリーグ第35節、トッテナムvsアーセナルの“ノースロンドン・ダービー”が日本時間30日24:30にホワイト・ハート・レーンでキックオフされる。逆転優勝を目指す2位トッテナム(勝ち点74)と、20年連続のトップ4フィニッシュを目指す6位アーセナル(勝ち点60)が、互いの悲願阻止を狙う今季2度目のダービーだ。 ▽ミッドウィークに行われたクリスタル・パレス戦を苦しみながらもMFエリクセンのゴラッソで勝ち切ったトッテナムは、破竹の8連勝で首位チェルシー(勝ち点78)との4ポイント差をキープ。さらに、5試合を残してプレミアリーグにおけるクラブ新記録の74ポイントに到達した。そして、勢いづくヤング・スパーズは、宿敵アーセナル撃破で逆転優勝への望みを繋ぐと共に、1984-85シーズンに記録したクラブ記録の77ポイント(42試合制)到達を目指す。 ▽一方、ミッドウィークに行われたレスター・シティ戦を幸運なオウンゴールで勝ち切って、3バックへのシステム変更以降の公式戦3連勝を飾ったアーセナル。しかし、消化試合が最も少ないとはいえ、3位リバプール(勝ち点66)、4位マンチェスター・シティ(勝ち点65)、5位マンチェスター・ユナイテッド(勝ち点64)とのトップ4争いで後れを取り、20年連続のトップ4フィニッシュに黄色信号が灯る。また、仮に今回のダービーで敗れると、トップ4フィニッシュと共に、ガナーズファンの心の拠りどころとなっていた“セント・トッテリンガムズ・デイ(アーセナルがトッテナムよりも上の順位で終えることが確定した日)”が、22年ぶりに消滅するという屈辱を味わうことになる。そのため、形振り構わずに勝利が求められるところだ。 ▽なお、トッテナムは28日、2017-18シーズンのウェンブリー・スタジアムへの一時移転と共に、118年を過ごしたホワイト・ハート・レーンの今季限りでのスタジアム解体を発表。そのため、今回のダービーが同スタジアムでのラストダービーとなる。したがって、トッテナムとしては、1シーズンでのクラブ新記録となる12連勝中の愛するレーンで宿敵を破り、有終の美を飾りたい。直近のリーグ戦では3連続ドロー中のダービーだが、今回の一戦では白黒ハッキリした結果を期待したいところだ。 ◆トッテナム◆ 【3-4-3】 ▽トッテナム予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:ロリス DF:エリック・ダイアー、アルデルヴァイレルト、ヴェルトンゲン MF:ウォーカー、ワニャマ、デンベレ、ベン・デイビス FW:エリクセン、ケイン、デレ・アリ 負傷者:GKフォルム、DFローズ、カーター=ヴィッカーズ、MFラメラ、デンベレ、ウィンクス 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては、今季絶望のラメラ、ウィンクス、カーター=ヴィッカーズの3選手に加え、リハビリが続きフォルムとローズの欠場が決定的だ。また、足首のケガでパレス戦で途中交代したデンベレにも欠場の可能性がある。 ▽システムに関しては、[3-4-3]と[4-2-3-1]を併用しているが、相手の3バックに合せて[3-4-3]の採用が有力だ。ただ、デンベレが欠場する場合、セントラルMFの選手層に不安があるチームは、ワニャマの相棒にダイアーを置くか、デレ・アリを置くかの2択を迫られる。ダイアーを中盤で起用する場合は[4-2-3-1]を採用し、ムサ・シッソコとソン・フンミンが左右のウイングに入り、デレ・アリを採用する場合は、ソン・フンミンをエリクセンと共に2シャドーに配す[3-4-3]の採用が濃厚だ。 ◆アーセナル◆ 【3-4-3】 ▽アーセナル予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:チェフ DF:ガブリエウ、コシエルニー、ホールディング MF:チェンバレン、ラムジー、ジャカ、モンレアル FW:サンチェス、ジルー、エジル 負傷者:GKオスピナ、DFコシエルニー、ムスタフィ、MFカソルラ、MFレイン=アデライド、FWルーカス・ペレス 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては、カソルラ、ルーカス・ペレス、レイン=アデライドの長期離脱組に加え、オスピナとムスタフィも欠場となる見込みだ。また、直近のレスター戦でヒザを痛めたコシエルニーの出場は“60パーセント”と言われており、間に合わない場合はモンレアルが3バックに入り、ギブスが左ウイングバックに入るか、ホールディングとガブリエウを2センターバックに配した[4-2-3-1]でベジェリンを右サイドバックに置く可能性も考えられる。 ▽システムに関しては、直近の3試合で結果が出ている[3-4-3]の採用が濃厚だが、レスター戦では[4-2-3-1]への変更後にゴールが生まれており、相手のシステムの熟成度の差を考慮し、通常の[4-2-3-1]に戻す可能性もある。 ★注目選手 ◆トッテナム:FWハリー・ケインGetty Images▽トッテナムの注目プレーヤーは、“ロンドン・ダービーキング”の異名を持つエースストライカーのケインだ。これまで出場したロンドン・ダービー25試合で18ゴールを量産してきたケインは、アーセナルのレジェンドであるFWティエリ・アンリ氏に次ぐダービーでの得点率を誇る。前回の対戦でもPKから1ゴールを記録したイングランド代表FWは、“ノースロンドン・ダービー”でも通算4試合で5ゴールと抜群の相性を誇る。 ▽直近のパレス戦こそノーゴールに終わったものの、足首のケガから復帰後の先発試合でいずれもゴールを記録しており、好調を継続している。また、先日のボーンマス戦で3シーズン連続のリーグ戦20ゴールを達成した頼れる“ワン・シーズン・ワンダー”は、得点以外にも確度の高いポストプレーや献身的な守備で貢献しており、アーセナルにとって最も脅威となる存在だ。 ◆アーセナル:MFアレックス・オクスレイド=チェンバレンGetty Images▽一方、アーセナルの注目プレーヤーは、新システムで躍動する右ウイングバックのチェンバレンだ。[3-4-3]のシステム変更で課題の空中戦、中央の守備を改善したアーセナルだが、攻撃の場面ではビルドアップや連係面で思ったように行かず、やや攻撃が停滞している印象だ。その中で1人生き生きとしたプレーを見せているのが、23歳のイングランド代表MFだ。 ▽卓越したスプリント能力に加え、ドリブルスキルを誇るチェンバレンだが、これまでのウイングやセントラルMFのポジションでは判断面やスペースのない密集でのプレーで良さを出し切れずにいた。しかし、比較的プレッシャーが少なく豊富なスペースを享受できるウイングバックでは、持ち味の推進力を遺憾なく発揮できている。また、後方に守備的なガブリエウが控えるため、一時期プレーしていた右サイドバックに比べて思い切った攻撃参加ができている。今回のダービーではサイドからの果敢な仕掛けで対面のベン・デイビスを押し込み、カバーに入るヴェルトンゲンを釣り出し、中央の味方のマークを分散する役割。精度の高いアーリークロスからジルーやウェルベックへのチャンスメークが期待される。 2017.04.30 07:01 Sun
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【プレビュー】今季4度目の首都ダービー! ジャッロロッソの2大レジェンドは最後の勇姿か《ローマ vs ラツィオ》

▽セリエA第34節、ローマvsラツィオの“デルビー・デッラ・カピターレ”が日本時間30日19:30にスタディオ・オリンピコでキックオフされる。共にチャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)ストレートインを目指す2位ローマ(勝ち点75)と、4位ラツィオ(勝ち点64)による今季4度目の首都ダービーだ。 ▽前々節にアタランタとの上位対決をドローで終え、リーグ戦連勝が「4」でストップすると共に、逆転でのスクデット獲得が絶望的となったローマだが、直近のペスカーラ戦を4-1で大勝し、今季の最低限のノルマである2位死守に成功。だが、現在3位のナポリ(勝ち点71)との勝ち点差はわずかに4ポイントと、CLストレートインに向けて厳しい戦いが続く。ラツィオ、ミラン、ユベントスとの強豪3連戦の初戦となる今回の一戦では、宿敵相手の勝ち点3奪取が必須。加えて、今季終了後に契約が満了するFWトッティ、MFデ・ロッシに関してはこれが最後のダービーとなる可能性もあるだけに、2人のレジェンドに勝利を捧げたいところだ。 ▽一方、ナポリ、ジェノア相手に勝ち点を取りこぼしてCL出場権獲得が絶望的となったラツィオだが、直近のパレルモ戦をFWケイタのトリプレッタ、FWインモービレのドッピエッタなどで6-1の大勝を収め、ELストレートインとなる4位の座をきっちりキープ。だが、ローマと同様に6位ミラン(勝ち点58)との勝ち点差は6ポイントと予断を許さない。今節で宿敵をきっちり叩いて4位の座を死守したい。 ▽昨年12月に行われた前回対戦では、ローマがMFストロートマン、MFナインゴランの2ゴールで快勝し、リーグ戦でのダービー4連勝を達成。だが、コッパ・イタリア準決勝では1勝1敗も2戦合計4-3としたラツィオが決勝進出を決めており、気持ちの面ではラツィオがやや優位とみる。 ◆ローマ◆ 【4-2-3-1】 ▽ローマ予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:シュチェスニー DF:リュディガー、マノラス、ファシオ、エメルソン・パルミエリ MF:デ・ロッシ、ストロートマン MF:サラー、ナインゴラン、エル・シャーラウィ FW:ゼコ 負傷者:MFフロレンツィ、デ・ロッシ、FWトッティ 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しても長期離脱中のフロレンツィ以外に目立った離脱者はおらず、軽傷を抱えるデ・ロッシとトッティの2人のバンディエラも起用できる見込みだ。 ▽システムに関しては[3-4-3]と[4-2-3-1]を併用しているが、本職センターバックのリュディガーを右サイドバックに配し、より攻守のバランスに長けた後者のシステム採用が濃厚だ。策士スパレッティ監督は、戦況に合わせてMFブルーノ・ペレスの投入や[3-4-3]への布陣変更で戦い方に変化を加えることになるはずだ。 ◆ラツィオ◆ 【3-5-2】 ▽ラツィオ予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:ストラコシャ DF:バストス、デ・フライ、ワラセ MF:バスタ、パローロ、ビリア、ミリンコビッチ=サビッチ、ルリッチ FW:フェリペ・アンデルソン、インモービレ 負傷者:GKマルケッティ、MFムルジャ 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては守護神マルケッティが間に合わない以外、主力に離脱者はいない。システムに関しては、中盤を一枚削ってインモービレの下に直近のパレルモ戦でトリプレッタを記録したケイタをフェリペ・アンデルソンと共に2トップで並べる[3-4-2-1]の布陣のオプションも考えられるが、インザーギ監督はケイタをジョーカーとして手元に置く堅実な策を採る見込みだ。 ★注目選手 ◆ローマ:MFラジャ・ナインゴランGetty Images▽ローマの注目プレーヤーは、ビッグマッチで輝きを放つナインゴランだ。卓越した身体能力とスタミナ、安定したテクニックを武器とする万能型MFは、昨シーズンからプレーするトップ下のポジションでスパレッティの戦術を完璧に機能させている戦術上の要だ。 ▽鋭い出足と球際の強さで相手のアンカーポジションに入るレジスタや最終ラインにプレッシャーをかけてショートカウンターの担い手となると共に、献身的なプレスバックで中盤の守備を助ける攻撃的な守備。圧倒的なスタミナとアジリティを武器としたフィニッシャーとしての働きと、攻守両面で重要な役割を担う。先日のペスカーラ戦でキャリア初の2桁ゴールを記録したベルギー代表MFには、ゼコやサラーと共にフィニッシュの局面に絡む仕事、カウンターの起点となるビリアを潰す重要なタスクをこなすことが期待される。 ◆ラツィオ:MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチGetty Images▽一方、ラツィオの注目プレーヤーは、22歳の新鋭MFのミリンコビッチ=サビッチだ。190cmを超える長身に加え、優れた戦術眼とテクニックを併せ持つ万能型MFは、インザーギ監督の志向するトランジション・サッカーを機能させるキーマンの1人だ。 ▽パローロと共に中盤の幅広いエリアをカバーするダイナモは、正確なラストパスに加え、豪快な攻撃参加が最大の持ち味。とりわけ、前線で最終ラインと積極的に駆け引きするインモービレ、サイドに流れてドリブル突破やクロスを狙うフェリペ・アンデルソンとの相性は良く、インモービレが空けたスペースに飛び込んでフィニッシュに絡む形はラツィオの得点パターンの1つだ。また、コッパ・イタリアでのダービーでは2試合共に貴重なゴールを記録しており、今やローマキラーとの呼び声も高い。 2017.04.30 07:00 Sun
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今季限りで引退のラーム、自身9度目のブンデス制覇に「バイエルンは優勝に値する」

▽リーグ制覇を達成したバイエルンの元ドイツ代表DFフィリップ・ラームが、ヴォルフスブルク戦を振り返り、バイエルンが優勝に値すると主張している。 ▽バイエルンは29日、ブンデスリーガ第31節のヴォルフスブルク戦を6-0で大勝し、27度目のブンデスリーガ優勝、前人未到の5連覇を達成した。 ▽11才の頃からバイエルンの下部組織で育ち、2002-03シーズンにトップチームへ昇格して以降、2003-04シーズンからの2年間に渡るシュツットガルトへのレンタル移籍を除いて常にバイエルン一筋でプレーしてきたラーム。今シーズン限りでの引退を発表し、自身9度目のリーグ制覇で有終の美を飾った同選手は、クラブの公式サイトに以下のようにコメントした。 「このチームは優勝に値するよ。3試合を残してブンデスリーガを制覇することは当たり前のことではない。常に優勝を目指して突き進んできたから達成できたことなんだ」 「立ち上がりにヴォルフスブルクは強さを見せてきた。彼らは堅いディフェンスからカウンターを仕掛けて、僕たちにプレッシャーをかけてきたんだ。そして、彼らはいくつかのチャンスを作り出した」 「僕たちは獲るべき時にしっかりとゴールを奪った。このゴールがチームを勢いづかせたんだ。そうなった僕たちを止めることはとても難しいことだよ」 2017.04.30 06:21 Sun
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レーティング:エスパニョール 0-3 バルセロナ《リーガエスパニョーラ》

▽バルセロナは29日、敵地コルネジャ・エル・プラットで行われたリーガエスパニョーラ第35節でエスパニョールとの“バルセロナ・ダービー”に臨み、3-0で完勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽エスパニョール採点 (C)CWS Brains,LTD.GK 13 ディエゴ・ロペス 5.5 失点はいずれもノーチャンス。ネイマールの決定機を好守で凌ぎ、冷静にスペースやハイボールをケア DF 16 ハビ・ロペス 5.0 守備重視のプレーを90分間継続もネイマールを抑え切れず 15 D・ロペス 6.0 安定したビルドアップに加え、味方をうまく使ったプレーで堅守を構築 23 ディエゴ・レジェス 5.5 屈強なフィジカルを武器にスアレスと渡り合う 12 アーロン 4.5 メッシとのマッチアップを考慮し、リスク管理を徹底していたが、痛恨のクリアミスで3失点目に関与 MF 14 フラード 4.5 立ち上がりの絶好機を決められず。さらに、ベテランらしからぬ不用意なアウトサイドのバックパスでスアレスのゴールをお膳立てしてしまった 4 ビクトル・サンチェス 6.0 冷静且つ気迫のこもった守備で中盤を締めた 18 ハビ・フエゴ 5.5 堅実な繋ぎに加え、持ち味の読みを利かせた守備で奮闘 (→ロカ -) 19 ピアッティ 5.5 攻撃面での貢献は今一つも豊富な運動量を生かし、守備でチームを助けた (→エルナン・ペレス 5.0) 目立った活躍はなかった FW 7 ジェラール・モレノ 5.5 なかなか良い形でボールを受けられず、持ち味の鋭い仕掛けは鳴りを潜めた 10 カイセド 5.5 前線で身体を張り、一定の存在感は見せた (→レオ 5.0) 幾つか見せ場もあったが、決定的な仕事はできず 監督 キケ・フローレス 5.5 バルセロナ相手に善戦も2つの致命的なミスが響いた ▽バルセロナ採点 (C)CWS Brains,LTD.GK 1 テア・シュテーゲン 6.0 難しいシュートはなかったが、果敢な飛び出しでシュートコースを限定させるなど、らしさを見せた DF 20 セルジ・ロベルト 6.0 ピアッティをケアしつつ、要所でタイミングの良い攻撃参加を見せた 3 ピケ 6.5 ダービーで高い集中力を発揮し、再三の好守を披露 23 ユムティティ 6.5 無理の利く守備でカイセドや相手のカウンターを封じた 18 ジョルディ・アルバ 6.0 攻守両面で質と量を約束した MF 4 ラキティッチ 6.5 無難にボールを捌いていた中、意表を突いた技ありフィニッシュで貴重な追加点を奪取 5 ブスケッツ 6.5 抜群のポジショニングで攻守に味方を生かした。黒子としてきっちりチームを機能させた 21 アンドレ・ゴメス 6.0 “MSN”復活の影響で黒子役を担った (→マスチェラーノ -) FW 10 メッシ 6.5 2点をお膳立て。復帰したネイマールに局面打開を託し、ラストパスやフィニッシュなど仕上げの仕事に集中 9 スアレス 6.5 前半はやや消極的だったが、相手のミスを見逃さない見事な嗅覚で2ゴールを記録 11 ネイマール 6.5 フットボールができる喜びを享受するかのようにピッチ上で躍動した 監督 ルイス・エンリケ 6.0 相手の堅守に苦戦も2つのミスを生かしてきっちり勝ち切った ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ネイマール(バルセロナ) ▽公式戦7試合ぶりのゴールを決めたスアレスや完璧な守備を見せたピケも甲乙つけ難いが、積極的な仕掛けで攻撃の起点となり、メッシの負担を軽減するなど、抜群の存在感を披露したネイマールをMOMに選出。 エスパニョール 0-3 バルセロナ 【バルセロナ】 スアレス(後5) ラキティッチ(後32) スアレス(後42) 2017.04.30 05:45 Sun
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バルセロナ、スアレス2発などでエスパニョールとの敵地でのダービーに完勝《リーガエスパニョーラ》

▽バルセロナは29日、敵地コルネジャ・エル・プラットで行われたリーガエスパニョーラ第35節でエスパニョールとの“バルセロナ・ダービー”に臨み、3-0で完勝した。 ▽クラシコから中2日のオサスナ戦をメッシ、アンドレ・ゴメス、パコ・アルカセルのドブレテに加え、マスチェラーノの移籍後初ゴールで大勝した暫定首位のバルセロナ(勝ち点78)。迎えた今節は、9位エスパニョール(勝ち点50)との“バルセロナ・ダービー”に臨んだ。重要なダービーに向けては、3試合の出場停止明けのネイマール、オサスナ戦で温存されたスアレス、後半半ばに途中交代でピッチを退いたメッシが休養十分でマラガ戦以来の“MSN”を結成。また、そ径部を痛めたイニエスタに代わってアンドレ・ゴメスを起用した以外、現状のベストメンバーを起用した。 ▽開始直後に相手選手と接触したセルジ・ロベルトがピッチにうずくまるアクシデントに見舞われたバルセロナは、5分にカイセドのスルーパスに抜け出したフラードにボックス内で決定機を許すが、ここは相手のシュートミスに救われ、難を逃れた。 ▽ややバタ付く入りとなるも、その後は休養十分のネイマールの左サイドを起点に攻勢を見せるアウェイチームは12分、左サイドからカットインしたネイマールがシュートを放つが、ここは相手DFのブロックに阻まれる。 ▽その後はバルセロナがボールを保持し、エスパニョールが組織的な守備からカウンターを狙うクローズな展開が続く。なかなかフィニッシュまで持ち込めないバルセロナは、メッシとネイマールをアクセントに堅守攻略を目指す。40分にはネイマールの左サイドからのクロスを大外に飛び込んだセルジ・ロベルトがヘディングで、45分にはスアレスのスルーパスに抜け出したネイマールがボックス左からシュートを狙うが、いずれも枠を捉え切ることができず。ダービーらしい拮抗した試合は、結局ゴールレスのまま後半へと折り返した。 ▽後半も拮抗した立ち上がりとなったが、1つのミスが試合を動かす。50分、自陣右サイドでジョルディ・アルバからプレッシャーを受けたフラードが右足アウトにかけたバックパスをセンターバックに出すと、抜け目なくこのパスに反応したスアレスがボックス手前でカット。最後はGKとの一対一を難なく制し、ホームチームの痛恨ミスからバルセロナが均衡を破った。 ▽苦しみながらも後半立ち上がりにリードを奪ったバルセロナは、前がかりな相手に対して畳みかける攻めを見せる。60分にはボックス左でメッシからパスを受けたネイマールがジョルディ・アルバの攻め上がりをオトリに意表を突いたシュートを放つが、ここはGKディエゴ・ロペスが圧巻のワンハンドセーブで阻んだ。 ▽失点以降、劣勢が続くエスパニョールはカイセドとピアッティを諦め、レオ、エルナン・ペレスを続けて投入。この交代で攻勢を強めるチームは、70分に左サイドから内に切り込んだフラードが強烈なシュートを放つが、これもゴールには結び付かない。 ▽一方、完全に主導権を握りながらも2点目が遠いバルセロナは、75分を過ぎてようやく追加点が決まる。77分、メッシが鮮やかな中央突破からボックス左のラキティッチにラストパスを送ると、メッシへのリターンを匂わせつつ相手DFをうまくブラインドに使ったクロアチア代表MFの技ありの右足インサイドのシュートがゴール右隅に決まった。 ▽この2点目で試合を決めたバルセロナは、試合終盤にかけてここまで体力を温存していたメッシが猛威を振るう。再三の鋭い仕掛けで相手守備陣を切り裂く。すると87分にはそのメッシのクロスが相手DFアーロンの痛恨のクリアミスを誘い、最後はゴール前でこぼれ球を拾ったスアレスがこの試合2点目を記録し、敵地でのダービーに3-0で完勝。リーガ3連覇に向けて最初の関門を突破したバルセロナは、次節リーガ屈指の堅守を誇るビジャレアルとの一戦に臨む。 2017.04.30 05:44 Sun
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4カ国目のリーグ制覇達成にアンチェロッティ監督「バイエルンにいられる私は幸せ者だ」

▽リーグ制覇を達成したバイエルンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は、選手たちとサポーターを含めたクラブ全体に感謝を告げた。 ▽バイエルンは29日、ブンデスリーガ第31節のヴォルフスブルク戦を6-0で大勝し、27度目のブンデスリーガ優勝、前人未到の5連覇を達成した。 ▽就任1年目でリーグ制覇を達成し、セリエA、プレミアリーグ、リーグ・アンに次ぐ4カ国目のリーグタイトルを獲得したアンチェロッティ監督は、クラブの公式サイトに以下のようにコメントした。 「今シーズンのブンデスリーガでは、素晴らしい経験をさせてもらった。チームは非常に良い仕事をしてくれたよ」 「このクラブに感謝したい。このような素晴らしい選手たちとファンがいるこのクラブにいられる私は幸せ者だ。彼らがずっと支えてくれたからこのような素晴らしいシーズンになったんだ」 「我々はタイトルに値していた。美しいフットボールを魅せることができた。今はみんなで祝う時間だ。そして、またしっかりと来シーズンの準備をするよ」 2017.04.30 05:21 Sun
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モイーズ招へいのサンダーランド、わずか5勝で10年ぶりの2部降格が決定…《プレミアリーグ》

▽29日にプレミアリーグ第35節のサンダーランドvsボーンマスが行われ、0-1でボーンマスが勝利した。この結果、サンダーランドのチャンピオンシップ(2部リーグ)降格が決定した。 ▽試合は序盤からボーンマスが主導権を握る。20分、アフォベのパスに抜け出したJ・キングがボックス左から侵入し、ゴール右上を狙ったコントロールシュートを放ったが、これはクロスバーを直撃。 ▽ゴールレスで迎えた後半も最初のチャンスはサンダーランド。51分、デフォーのパスでボックス右に侵入したボリーニがゴール右からシュートを放ったが、これはGKボルツのファインセーブに阻まれる。 ▽その後も一進一退の攻防が続く中、試合を動かしたのはボーンマス。88分、ムセのスルーパスに抜け出したフレイザーがボックス右から侵入。相手DFを引き付け折り返すと、逆サイドでフリーのJ・キングが冷静にゴールネットを揺らした。結局、このゴールが決勝点となり、サンダーランドは0-1で敗戦した。 ▽この敗戦でサンダーランドのチャンピオンシップ降格が決定。10年ぶりの4度目の降格となり、2003-04シーズン以来の2部降格となった。昨季は降格圏ギリギリの17位でシーズンを終え、巻き返しを図りたいチームは新監督にデイビッド・モイーズ氏を招へいした。 ▽モイーズ新監督を迎えた今シーズン、サンダーランドはモイーズ監督の愛弟子であるMFアドナン・ ヤヌザイやFWヴィクター・アニチェベを獲得するも、開幕から10試合を消化して8敗2分けと低迷。結局、モイーズ監督は最後まで浮上のきっかけを見出せず、わずか5勝(23敗6分け)でチームの2部降格が決定した。 ▽なお、同じタインアンドウィア州にチームを構えるニューカッスルは、今シーズンのチャンピオンシップでプレミアリーグ昇格をすでに決めており、来季リーグ戦でのタイン・ウェア・ダービーは実現しないことになった。 2017.04.30 05:15 Sun
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開幕から低迷を続けたグラナダ、6シーズンぶりの2部降格が決定…《リーガエスパニョーラ》

▽29日にリーガエスパニョーラ第35節のソシエダvsグラナダが行われ、2-1でソシエダが勝利した。この結果、グラナダのリーガエスパニョーラ2部降格が決定した。 ▽試合は、前半終了間際の45分に味方のロングパスで右サイドを抜け出したオヤルサバルの折り返しからベラがゴールネットを揺らし、ソシエダが先制する。 ▽迎えた後半、リードを奪われたグラナダが反撃に出る。65分、右サイドをオーバラップしたフルキエのクロスをアドリアン・ラモスがヘディングで流し込み、同点に追いつく。 ▽膠着状態のまま試合終盤に突入すると、試合を動かしたのはソシエダ。84分、ボックス中央手前でパスを受けたカナレスがゴール前にループパスを供給。これに反応したファンミがボレーで蹴り込み、ゴールネットを揺らした。結局、このゴールが決勝点となりグラナダは1-2で敗戦した。 ▽この敗戦でグラナダの2部降格が決定。6年ぶり5度目の降格となった。2010-11シーズンに昇格プレーオフを勝ち上がり、リーガエスパニョーラ昇格を果たしたグラナダ。しかし、昇格後は毎年のように残留争いに巻き込まれるも、驚異の残留力を見せ5シーズン連続で残留に成功していた。 ▽今シーズンは、中国資本の元でパコ・ヘメス監督を招へいし、シーズンをスタートしたものの、同監督に続き10月に就任したルーカス・アルカラス監督も成績不振で4月に解任。その後、トニー・アダムス新監督を招へいし、逆転での残留を目指したが、最後まで立て直すことができず、6シーズンぶりの2部降格が決定した。 2017.04.30 05:11 Sun
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ヴォルフスを圧倒したバイエルンが27度目のリーグ制覇で前人未到の5連覇達成!!《ブンデスリーガ》

▽バイエルンは29日、ブンデスリーガ第31節でヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨み、6-0で大勝した。 ▽前節のマインツ戦を2-2で引き分け、2戦連続ドローとなった首位バイエルン(勝ち点70)が残留争い中の14位ヴォルフスブルク(勝ち点33)の本拠地フォルクスワーゲン・アレーナに乗り込んだ。直近のDFBポカール準決勝でドルトムントに2-3で敗れ、決勝進出を逃したバイエルンは、その一戦から先発メンバーを3人変更。ビダルとシャビ・アロンソ、リベリに代えてキミッヒとコマン、ミュラーを起用した。 ▽直前に行われた2位RBライプツィヒ(勝ち点62)と17位インゴルシュタット(勝ち点28)の一戦が引き分けに終わったため、今節勝利すれば優勝が決定するバイエルンは、立ち上がりから積極的に敵陣へと迫る。9分、ボックス左外でパスを受けたレヴァンドフスキが切り返しから鋭いクロス。これにミュラーが飛び込むもわずかに右足は届かず。 ▽序盤から攻勢に出るバイエルンは前半半ばに差し掛かると、セットプレーから先制する。19分、ボックス手前やや右でFKを獲得すると、キッカーのアラバが左足を振り抜く。これがゴール右隅を捉えると、GKカスティールスの左手を弾いてゴールに吸い込まれた。 ▽リーグ制覇に向けて良い形で試合を進めるバイエルンは、ヴォルフスブルクを攻め立てる。21分、相手最終ラインでのチェイシングからボックス手前でレヴァンドフスキがボールを奪うと、右足でシュート。ボックス左へこぼれたボールをミュラーが左足でプッシュするも2度のシュートはGKカスティールスに阻まれる。 ▽追加点のチャンスを逃したバイエルンは、その後ヴォルフスブルクの反撃に遭う。31分、ボックス手前でゲルハルトがバズールを経由してアーノルドにつなぐと、ボックス右手前からシュートを許すも、ゴール左に外れる。 ▽ピンチを脱したバイエルンはカウンターから追加点。37分、左サイドを突破したアラバがボックス左にスルーパスを送ると、走り込んだミュラーがボックス手前に落とす。これを受けたレヴァンドフスキが右足を振り抜くと、ゴール右隅へ突き刺した。 ▽リードを広げたバイエルンは45分にも、左サイドでパスを受けたアラバが縦への仕掛けからクロスを供給すると、これをボックス中央で収めたレヴァンドフスキが左足でゴール右隅へ流し込んだ。 ▽前半だけで3得点を奪い優勝を大きく手繰り寄せたバイエルンは、とどめを刺しにかかる。48分、ボックス左でパスを受けたアラバが左足で放ったシュートはクロスバーを直撃。さらに55分には、敵陣中央でのリスタートからボックス左のコマンがシュートを放つなど、攻撃の手を緩めない。 ▽すると66分、右サイドでパスを受けたロッベンがドリブルから密集地帯を強引にカットイン。左足を振り抜いてニアサイドを射抜いた。 ▽78分にグスタボが2枚目のイエローカードで退場すると、数的優位になったバイエルンがプレー再開から一気に畳みかける。80分、リスタートからキミッヒがボックス右に浮き球のパスを送ると、走り込んだレヴァンドフスキがシュート。これが右ポストに直撃し、ボックス中央に転がると詰めていたミュラーが左足で押し込んだ。 ▽大量リードを奪ったバイエルンは85分にも、ロッベンのクロスからゴール前右に走り込んだキミッヒが冷静に沈めて6点目。最後まで攻勢を続けヴォルフスブルクを粉砕したバイエルンが27度目のブンデスリーガ優勝、前人未到の5連覇を達成した。また、バイエルンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は、これでセリエA、プレミアリーグ、リーグ・アンに次ぐ4カ国目のリーグタイトルを獲得した。 2017.04.30 03:50 Sun
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ガメイロ2発などでアトレティコが5発大勝! CLダービーに弾み《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第35節、ラス・パルマスvsアトレティコ・マドリーが29日にエスタディオ・グラン・カナリアで行われ、アウェイのアトレティコが5-0で圧勝した。 ▽前節、ビジャレアルとの上位対決に敗れ、公式戦の無敗記録が12試合でストップした3位アトレティコ(勝ち点68)は、チャンピオンズリーグ(CL)ストレートインを争う4位セビージャと勝ち点で並ばれた。それでも、自力での3位フィニッシュの可能性を残すシメオネ率いるチームは、後半戦に入って調子を落とす13位ラス・パルマスとのアウェイゲームで仕切り直しを図った。 ▽来週ミッドウィークにレアル・マドリーとのCL準決勝1stレグを控える中、この試合では出場停止のゴディン、ケガのカラスコやフアンフランを除き現状のベストメンバーを起用。2トップはガメイロとグリーズマンのフランス代表コンビが務めた。 ▽試合は開始早々に動く。2分、左サイドで仕掛けたサウール・ニゲスの低い弾道のクロスに飛び込んだガメイロが右足のスライディングシュートを決めた。 ▽敵地で最高のスタートを切ったアトレティコは、その後もグリーズマンらが高い相手の最終ライン裏を積極的に狙ってゴールに迫る。すると17分、右サイドで得たCKの場面でコケがアウトスウィングで入れたクロスをファーで競り勝ったサウールが頭で流し込み、2点目を奪取。さらに直後の18分にはガイタンからのスルーパスに抜け出したガメイロがボックス右で体勢を崩しながらも泥臭く流し込み、わずか20分余りで試合を決定付けた。 ▽3点リードでペースを落としたアトレティコは、ラス・パルマスにボールを持たせながら要所を締めて試合をコントロール。相手にほとんど決定機を作らせぬまま、前半を3点リードで終えた。 ▽後半も危なげなく試合を運ぶアトレティコは、58分にガメイロを下げてトーレスを投入。その後、65分には二枚目の警告を受けたK・ボアテングの危険なタックルでホセ・ヒメネスが負傷するアクシデントに見舞われるが、数的優位を生かして試合終盤にゴールラッシュを見せる。 ▽72分、いずれも途中投入のトーマス、コレアの連係からボックス中央でパスを受けたトーマスが冷静にワンタッチシュートを流し込み、今季のリーガ初ゴールを記録。さらに試合終了間際にはフィリペ・ルイスのクロスからトーレスにもゴールが生まれ、敵地で5-0の圧勝。ビジャレアル戦の敗戦をきっちり払拭したアトレティコが、マドリーとのCLダービーに向けて大きな弾みを付けた。 2017.04.30 03:30 Sun
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マドリーがマルセロ弾で劇的勝利! CR7のPK失敗にパレホに直接FK浴びるも土壇場でバレンシアを撃破《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第35節、レアル・マドリーvsバレンシアが29日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが2-1で勝利した。 ▽前々節、ホームでのクラシコでショックが残る敗戦を喫して1試合未消化ながら暫定2位に転落したマドリー(勝ち点78)だが、直近のデポルティボ戦ではクリスティアーノ・ロナウドら一部主力を温存しながらもイスコやモラタなど、頼れるBチームの活躍で6-2の大勝を収めた。 ▽来週ミッドウィークにアトレティコ・マドリーとのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグを控えるホームチームは、前回対戦で敗れた12位バレンシア(勝ち点40)との一戦に向けて、C・ロナウドやベンゼマ、出場停止明けのセルヒオ・ラモスを先発に復帰させ、負傷中のベイルの代役にハメス・ロドリゲスを起用した以外、ベストメンバーを揃えた。 ▽試合は開始直後にいきなり見せ場が訪れる。2分、ロングボールをDFセルヒオ・ラモスがクリアし切れず、ボックス内に流れると、これをサンティ・ミナがスライディングボレーで合わすが、GKケイロル・ナバスのセーブに遭う。さらにこぼれ球を角度のないところから蹴り込むが、今度は右ポストに阻まれた。 ▽いきなり肝を冷やしたマドリーだが、その後はボールの主導権を握ってバレンシアを押し込む。12分には右サイドで仕掛けたC・ロナウドのクロスをファーのベンゼマが頭で合わすが、これはGK正面を突いた。 ▽その後、C・ロナウド、ハメス・ロドリゲスの直接FKからゴールを脅かすマドリーは、前半半ばに頼れるエースが先制点をもたらす。27分、右サイド深くでカルバハルが狙いすましたクロスを上げると、巧みな動き出しでDFガライのマークを剥がしたC・ロナウドがボックス中央で見事なヘディングシュートを流し込んだ。 ▽その後はボールを保持するマドリーに対して、バレンシアが要所で鋭いカウンターを繰り出すが、共に決め手を欠き、前半はマドリーの1点リードで終了した。 ▽後半も前半に引き続き優勢に試合を運ぶホームチームは55分、ボックス左でマルセロから横パスを受けたベンゼマが右に持ち出してシュートコースを作り、右隅を捉えたシュートを放つ。このシュートは右ポストを叩くも、この攻撃の流れからモドリッチがパレホにホールディングされてボックス内で倒れ込むと、マドリーにPKが与えられた。しかし、キッカーのC・ロナウドが右隅を狙ったシュートは世界屈指のPKストッパー、ジエゴ・アウベスのビッグセーブに遭い、絶好の追加点のチャンスを逃した。 ▽エースのPK失敗をキッカケにやや流れを失ったマドリーは、CLアトレティコ戦を見据えてハメス・ロドリゲス、ベンゼマをベンチに下げて、アセンシオ、モラタを続けて投入。うまく時間を使いながら逃げ切りを図る。 ▽一方、カウンターチャンスがありながらもゴールが遠いバレンシアだったが、古巣対戦で燃えるパレホがワンチャンスを生かす。82分、ボックス手前やや左の好位置で得たFKの場面で右足を振り抜くと、ゴール左隅を捉えたボールがGKケイロル・ナバスを手を弾いてゴールネットを揺らした。 ▽パレホに手痛い恩返し弾を浴びて追いつかれたマドリーは、すぐさま猛攻を仕掛ける。すると、ここ最近チーム内で特大の輝きを放っているブラジル代表DFが大仕事を果たす。86分、ボックス右に流れたモラタの折り返しをボックス左で受けたマルセロが利き足の左足側を切られた中で中央にカットイン。最後は見事な右足のシュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽そして、マルセロの劇的ゴールで難敵バレンシアに勝ち切ったマドリーが、シーズン2冠達成に向けて大きな勝利を手にした。 2017.04.30 01:41 Sun
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岡崎アシストのヴァーディ弾でWBA撃破! レスター、公式戦6試合ぶりの白星《プレミアリーグ》

▽レスター・シティは29日、プレミアリーグ第35節でWBAとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。レスターの日本代表FW岡崎慎司は先発出場し、67分までプレーした。 ▽ミッドウィークに行われた第28節延期分のアーセナル戦を1-0で敗れ、公式戦5試合未勝利の15位レスター(勝ち点37)が、8位WBA(勝ち点44)の本拠地ザ・ホーソンズに乗り込んだ。レスターは、その一戦からウジョアを下げて岡崎を起用。岡崎は2試合ぶりの先発出場となった。 ▽試合は立ち上がりからレスターがサイドからチャンスを窺うも、パスが乱れてしまい、シュートまで結びつけることができない。それでもレスターは6分、ボックス手前で岡崎の落としを受けたエンディディが右足でシュート。これは相手DFに当たってしまい、ゴール右へ外れる。 ▽攻めあぐねる時間帯が続くと、WBAにゴールを脅かされる。18分、リバモアにボックス右へのロングパスを許すと、ブラントに頭で合わせられる。これが枠を捉えるも、GKシュマイケルが攻守で阻んだ。 ▽前半半ば以降も、サイド攻撃がかみ合わないレスターは、ロングボールやセットプレーからゴール前に迫るも、決定機には至らず。 ▽それでも辛抱強く敵陣へと侵攻すると、レスターが相手の不用意なミスから先制に成功する。43分、ロンドンが最終ラインに戻したボールが弱くなると、これを見逃さなかった岡崎が敵陣中央右からボックス内へとスルーパス。抜け出したヴァーディが冷静に右足で流し込み、ゴールネットを揺らした。 ▽1点リードで迎えた後半、レスターがWBAを攻め立てる。47分、左サイドを突破したヴァーディが敵陣深い位置からグラウンダーのクロスを供給。これに岡崎がゴール前に飛び込むも、右足はわずかに届かず。 ▽その後、反撃に出るWBAに押し込まれる時間帯が続くと、レスターも応戦。60分、カウンターからボックス右でドリンクウォーターのパスを受けたマフレズがカットインから左足でシュート。これは惜しくもゴール右へと逸れる。その後、67分に岡崎はウジョアとの交代でベンチへ下がった。 ▽終盤に差し掛かると、レスターはWBAの猛攻を受ける。77分、マクレーンに左サイドからクロスを入れられるとモリソンがヘディングシュート。これはGKシュマイケルが正面でキャッチした。 ▽85分にもブラントのクロスからゴール前のロンドンにゴールを脅かされたが、最後まで守り切り試合を完封。ヴァーディの1点を死守したレスターが公式戦6試合ぶりの勝利を飾った。 2017.04.30 01:21 Sun
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山田大記が所属するカールスルーエが3部降格…昨季リーグ3位も5年ぶり3度目の降格《ブンデスリーガ2部》

▽29日にブンデスリーガ2部第31節のカールスルーエvsカイザースラウテルンが行われ、1-3でカイザースラウテルンが勝利。この結果、カールスルーエのリーグ最下位が確定し、3部への降格が決定した。MF山田大記は79分から途中出場した。 ▽試合は序盤からカイザースラウテルンが主導権を握る。4分、ボックス左をドリブルで仕掛けたガウスが粘ってクロス。これをボックス中央でプシビウコが頭で合わせ、カイザースラウテルンがいきなり先制点を奪う。 ▽リードを奪われたカールスルーエは反撃。35分、ボックス手前やや離れた位置のゴール正面でFKを得ると、キンソンビが直接ゴールを狙う。これが左隅に決まり、カールスルーエが同点に追いつく。 ▽前半を1-1で折り返すと、後半も先にスコアを動かしたのはカイザースラウテルンだった。68分、カイザースラウテルンは1本のパスでカウンターを仕掛けると、PKを獲得。ガウスがボックス内で倒されPKを獲得。キッカーはカークが務めるも、右を狙ったシュートはGKオルリスハウゼンがセーブ。しかし、こぼれ球をカークが自ら詰めて、カイザースラウテルンが勝ち越しに成功する。 ▽再びビハイドとなったカールスルーエは79分に、リーズに代えて山田を投入。攻撃に厚みを加えようとするが、87分に左サイドからのクロスをズアに合わされ失点。そのまま試合は終了し1-3でカイザースラウテルンが勝利した。 ▽この敗戦でカールスルーエの2部最下位が決定。5年ぶり3度目の降格となり、2012-13シーズン以来の3部降格となった。昨シーズンは2部で3位となり、昇格プレーオフに進出。しかし、ハンブルガーSVの前に敗れ、今シーズンも2部で戦うこととなっていた。 ▽今シーズンは、トーマス・オラール監督が指揮を務めたものの、昨年12月に解任しミルコ・スロムカ監督を招へい。しかし、それでもチームを立て直すことができず、今月5日に解任し、ヘッドコーチを務めていたマルク=パトリック・マイスター氏を新監督に迎えていた。 カールスルーエ 1-3 カイザースラウテルン 【カールスルーエ】 キンソンビ(前35) 【カイザースラウテルン】 プシビウコ(前4) カーク(後23) ズア(後34) 2017.04.30 01:06 Sun
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武藤が今季4ゴール目を記録もマインツが3試合ぶりの黒星…《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第31節のマインツvsボルシアMGが29日に行われ、1-2でボルシアMGが勝利した。フル出場したマインツの日本代表FW武藤嘉紀は、89分に今季4ゴール目を記録した。 ▽前節、首位バイエルンと2-2のドローを演じた13位マインツ(勝ち点33)が、本拠地コファス・アレーナに11位ボルシアMG(勝ち点39)を迎えた一戦。そのマインツは、前節のバイエルン戦からスタメンを1人変更。エツナリに代えてオニシウォをスタメンで起用した。 ▽一方、ミッドウィークに行われたDFBポカール準決勝のフランクフルト戦をPK戦の末に敗れたボルシアMGは、その試合からスタメンを3人変更。トラオレ、ヴェント、ストロブルに代えてヘアマン、ベネス、N・シュルツをスタメンで起用した。 ▽試合は立ち上がりから一進一退の攻防を繰り広げると18分、マインツにチャンス。右サイドを持ち上がったオニシウォがN・シュルツに倒され、ボックス右付近でFKを獲得。しかし、ボージャンのFKは相手DFのクリアに弾き返された。 ▽対するボルシアMGは22分、GKゾンマーのロングフィードを前線のハーンが頭で繋ぐと、これを受けたシュティンドルがバイタルエリア手前からロングシュートを狙ったが、これはGKフートのセーブに防がれる。 ▽その後もこう着状態が続く中、32分にボルシアMGは自陣からのロングカウンターで試合を動かす。自陣でクアイソンのパスをカットしたJ・ホフマンが素早く左サイドに展開すると、オーバーラップしたN・シュルツがボックス左まで持ち上がりクロスを供給。これを逆サイドから走り込んだシュティンドルが冷静にゴールに流し込んだ。 ▽迎えた後半、ボルシアMGは開始40秒で追加点を奪う。右サイドでスローインの折り返しを受けたエルベディのクロスをゴール前でJ・ホフマンが落とすと、相手のクリアミスをボックス左に走り込んだN・シュルツがゴール右に突き刺した。 ▽後半立ち上がりの追加点で主導権を握ったボルシアMGは、58分にもボックス左付近でパスを受けたシュティンドルが左足でゴールを狙ったが、シュートはGKフートの正面を突いた。 ▽攻撃の立て直しを図りたいマインツは62分、クアイソンを下げてコルドバを投入。すると71分、右クロスのこぼれ球をバイタルエリア左で拾ったブロシンスキがミドルシュート。しかし、これはわずかにゴール右に逸れる。 ▽終盤にかけて、ボールを持つ時間が多くなるマインツは、87分に武藤がボックス前で倒されてFKを獲得。デ・ブラシスのFKはGKゾンマーに阻まれたが、その直後に迎えた立て続けのCKからゴールが生まれる。 ▽ボージャンの右CKが相手DFに当たると、こぼれ球をボックス右のデ・ブラシスがボレーシュート。これをゴール左で待ち構えていた武藤が左足で押し込み、1点を返す。しかし、マインツの反撃もここまで。武藤の今季4ゴール目で一矢を報いたマインツだったが、ホームでリーグ戦3試合ぶりの黒星を喫した。 2017.04.30 00:56 Sun
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2位ライプツィヒ、2戦連続ドローで逆転優勝が絶望的に…《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第31節、RBライプツィヒvsインゴルシュタットが29日にレッドブル・アレナで開催され、0-0のドローに終わった。 ▽前節、シャルケ相手に引き分け、連勝が4試合でストップした2位ライプツィヒ(勝ち点62)は、首位バイエルン(勝ち点70)との勝ち点差を縮められず。逆転でのマイスターシャーレ獲得にこれ以上の取りこぼしが許されないチームは、降格圏の17位に沈むインゴルシュタット(勝ち点28)とのホームゲームに臨んだ。 ▽試合は、立ち上がりから地力で勝るホームチームが素早い攻守の切り替えと、推進力のある攻めで押し込んでいく。10分にユスフ・ポウルセンが最初のシュートを放つと、その後もヴェルナーの驚異的なスピードを活かしてゴールに迫る。20分過ぎにはスルーパスに抜け出したヴェルナーの高速クロスにフォルスベリが飛び込むが、わずかに合わない。 ▽一方、押し込まれながらも粘り強い守備で失点を凌ぐインゴルシュタットだが、負傷したレッキーがレックスとの交代を強いられるなど、流れを引き寄せられない。それでも、敵地での前半をゴールレスで終え、後半の巻き返しに望みを繋いだ。 ▽迎えた後半、最初の決定機はライプツィヒ。51分、ナビ・ケイタの絶妙なスルーパスに抜け出したポウルセンがボックス右でGKと一対一になるが、シュートを枠に飛ばせない。続く57分にもショートカウンターからゴール前のヴェルナーに決定機も、ここでもシュートを枠に飛ばせない。 ▽流れが悪いライプツィヒは、67分に相手選手との接触でヴェルナーが負傷交代を強いられるアクシデントに見舞われる。それでも、諦めないチームは68分にクロスに飛び込んだサビツァー、70分にはフォルスベリの強烈なミドルシュートでゴールに迫るが、ここも相手GKの好守に遭う。 ▽その後、試合終盤に相手に退場者が出たことで数的優位を手にしたライプツィヒだったが、完全に引いたインゴルシュタットの守備を最後までこじ開けられず、0-0のドロー。格下相手に2戦連続ドローのライプツィヒは、逆転優勝の可能性が絶望的となった。 2017.04.30 00:52 Sun
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香川先発のドルトがCLストレートイン遠のく痛恨ドロー…大迫は扁桃炎で招集外《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第31節、ドルトムントvsケルンが29日にシグナル・イドゥナ・パルクで開催され、0-0のドローに終わった。ドルトムントのMF香川真司は先発出場し66分までプレーした。ケルンのFW大迫勇也は扁桃炎の影響で遠征メンバー外となった。 ▽リーグ戦2連勝でチャンピオンズリーグ(CL)ストレートイン圏内の3位をキープするドルトムント(勝ち点56)だが、4位ホッフェンハイム(勝ち点55)とのポイント差はわずかに1ポイントと油断できない状況が続く。それでも、ミッドウィークのDFBポカール準決勝でバイエルンを破り、勢いに乗るチームは、ヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に向けて負けられない9位ケルン(勝ち点41)とのホームゲームに臨んだ。トゥヘル監督はバイエルン戦から先発4人を変更。デンベレやピシュチェクらがベンチスタートとなり、香川やプリシッチが先発に入った。 ▽立ち上がりからケルンを押し込むドルトムントは、14分にボックス左へ抜け出した香川の折り返しをオーバメヤンが流し込み、ゴールネットを揺らす。だが、香川がわずかにオフサイドラインを越えており、ゴールは認められず。このプレーの直後には相手最終ラインのパスを引っかけた香川のスルーパスに抜け出したロイスがDFとGKを引き付け、ボックス右に走り込むオーバメヤンにラストパス。これがDFのクリアミスを誘い、あわやオウンゴールという場面となるが、これは味方がかき出し事なきを得た。 ▽前半半ばを過ぎると、試合は徐々に行ったり来たりのオープンな展開に。27分には左サイドをドリブルでこじ開けたオーバメヤンの右足アウトにかけたクロスを、ゴール前に走り込んだロイスが右足で合わすが、シュートをふかしてしまう。 ▽一方、ようやく反撃の構えを見せるケルンは29分と32分にいずれもボックス内に抜け出したヨイッチ、ビッテンコートに決定機も、シュートを枠に飛ばせない。その後は再びドルトムントペースで進むが、カストロのヘディングシュートによるゴールがオフサイドで取り消しになるなど、共に決定機こそ多かったものの枠内シュート0で試合は後半へと折り返した。 ▽後半もボールポゼッションを握って攻勢に出るドルトムントは、49分にシュメルツァーが枠の左を捉えた強烈なミドルシュートを放つが、ここはGKホルンの好守に遭う。さらに65分にはドゥルムの右からの折り返しをゴール前でフリーの香川が右足で合わすが、このシュートをふかしてしまう。 ▽攻め込みながらも1点が遠いドルトムントは66分、ロイスと香川を諦めてデンベレ、ラファエウ・ゲレイロを同時投入。さらに74分にはパパスタソプーロスを下げて、より攻撃的なピシュチェクを投入。選手交代で流れを変えにかかる。 ▽CLストレートインに向けて取りこぼしが許されないドルトムントは、デンベレとオーバメヤンを起点にゴールへ迫るが、最後の場面で精度を欠く。後半アディショナルタイムにはピシュチェクのクロスに反応したラファエウ・ゲレイロがボックス左でダイビングヘッドも、GKホルンのビッグセーブに阻まれる。さらに、このこぼれ球をボックス中央のデンベレがすかさず蹴り込むが、今度はDFのブロックに遭い、試合はタイムアップ。再三の決定機を決め切れなかったドルトムントは、痛恨のゴールレスドローで明日行われるホッフェンハイムの結果次第で4位転落の可能性が出てきた。 2017.04.30 00:39 Sun
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