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クロース「優勝は決して簡単なことではない」難敵グレミオ相手の勝利に歓喜

レアル・マドリーのドイツ代表MFトニ・クロースが史上初のクラブ・ワールドカップ連覇を喜んでいる。16日に行われたクラブワールドカップ決勝戦でレアル・マドリーは南米王者グレミオと対戦。0-0で迎えた53分、FWクリスティアーノ・ロナウドがフリーキックを直接叩き込み、先制点に成功。試合はこのまま動かず、1-0で勝利したレアル・マドリーが大会史上初の連覇を成し遂げた。試合後、ミックスゾーンでの取材に応じたクロースは「良い気分だ。トロフィを獲得した時はいつも特別なものだ。難しい試合で、彼らはアル・ジャジーラよりも優れていて、前半は特によかった。でも、後半になると彼らは疲れが目立ち、前半よりも少しばかり簡単な試合になった」と試合を振り返った。史上初の大会連覇を達成したことについて同選手は「多くの人がここで優勝することは簡単だというだろうが、チャンピオンズリーグで優勝しなくてはならないから非常に難しい挑戦だ。それに、年末に長旅をした後に重要な試合を戦うことは簡単なことではないと思う」と優勝の喜びを語った。また、良くも悪くもメディアの恰好のネタになっているロナウドについて「メディアにとって良いニュースになったね。彼はピッチに立てば、いつもチームのためにプレーする。それにスコアを挙げようと努力を続け、2試合ともで得点をマークした。だから、彼がチームにとってどれだけ重要な存在か今さら何か言う必要はないだろう」とエースの活躍を称えている。そして、23日に控えるバルセロナとの大一番“クラシコ”について質問されたクロースだが「特別な試合の前だからなどと考えていない。この勝利でメンタル面でチーム状態は上がったと思うけれど、大一番の前だからというような特別な気持ちはない」とコメントを残した。提供:goal.com 2017.12.17 12:30 Sun
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ペップ、デ・ブライネにメロメロ 「言葉がない」

▽マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督がベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを大絶賛した。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽シティは、16日に行われたプレミアリーグ第18節でトッテナムに4-1の快勝。プレミアリーグ連勝記録を16試合に伸ばして、首位を独走している。 ▽グアルディオラ監督は試合後、眩いばかりの圧倒的な存在感を示したベルギー人プレーメーカーに対して、惜しむことなく称賛の言葉を送った。 「全ての選手、特にケビン・デ・ブライネに感謝している。彼は最も才能がある選手なのに、良く走ってくれるからだ」 「彼は若手、アカデミーの選手にとって良い手本だね。ケビン・デ・ブライネがどれだけ走り、どれほどファイトしているのか。彼らにとって、良い例だ」 「彼は、将来的にチームをもっと良くするための手助けをしてくれている。彼の今日のパフォーマンスに言葉がない」 2017.12.17 12:25 Sun
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マラドーナに並ぶ! ナポリの象徴ハムシク、クラブ歴代最多得点記録タイに

▽ナポリに所属するスロバキア代表MFマレク・ハムシクがクラブ歴代最多得点記録に並んだ。 ▽ハムシクは、16日に行われたセリエA第17節のトリノ戦(3-1でナポリが勝利)に先発。30分にチーム3得点目をマークした。これにより、ハムシクのナポリでの公式戦通算得点数は115ゴールに。1984〜1991年まで在籍したディエゴ・マラドーナ氏の持つクラブ記録に肩を並べた。 ▽ハムシクは、2007年夏にブレシアからナポリに加入し、初年度から攻撃的MFとしてレギュラーの座を確保。在籍10シーズンで2度のコッパ・イタリア、1度のイタリア・スーパーカップ制覇に貢献した。 2017.12.17 10:45 Sun
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川島永嗣4試合連続スタメン、メスが12試合ぶり白星《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは16日、リーグ・アン第18節のモンペリエ戦に臨み、3-1で勝利した。川島は4試合連続のフル出場を果たしている。 ▽11試合で白星から遠ざかるメス。20分に先制を許したが、28分にコアドのゴールで追いつく。 ▽振り出しに戻したメスは84分、リビエールが逆転弾を挙げると、試合終了間際にバシンがダメを押した。 ▽結局、メスは12試合ぶりの白星。長いトンネルから脱出に成功している。 モンペリエ 1-3 メス 【モンペリエ】 ルシヨン(前20) 【メス】 コアド(前28) リビエール(後39) バシン(後49) 2017.12.17 09:05 Sun
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小林祐希は88分までプレー、ヘーレンフェーン5試合ぶり白星《エールディビジ》

▽日本代表MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンは16日、エールディビジ第17節のNAC戦に臨み、1-0で勝利した。小林は88分までプレーした。 ▽4試合で白星から遠ざかるヘーレンフェーンは、ゴールレスで迎えた55分、高い位置でボールカットしたアメルスフォールトがそのままボックス内に仕掛けてNACのゴールマウスを陥れ、先制した。 ▽結局、このゴールが決勝点となり、ヘーレンフェーンが5試合ぶりの白星を手にしている。 ヘーレンフェーン 1-0 NAC 【ヘーレンフェーン】 アメルスフォールト(後10) 2017.12.17 09:00 Sun
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乾貴士の今季初ゴールにスペイン紙も興奮「ラティガッソ」「バレンシアGKを撃ち抜いた」

エイバルに所属する日本代表ウインガー、乾貴士がゴールでバレンシア戦の金星に貢献し、スペインメディアから賛辞を受けている。エイバルは16日、リーガ・エスパニョーラ第16節でバレンシアと対戦。エイバルは後半、乾がこぼれ球を叩き込んで先制点を挙げると、直後に同点弾を許すものの、終了間際に再度勝ち越し。2-1で2位バレンシアを下している。スペイン『マルカ』では、乾に3点満点中2の採点。試合レポートでは、乾のゴールについて「乾いたラティガッソ(鞭による一撃、強烈なシュートを意味する)を打ち、それは屈服していたネトが守るゴールのポストに当たって枠に入った」と伝えている。同様にスペイン『スーペルデポルテ』でも試合レポートで「バレンシア守備陣は昨季のようにボールを跳ね返す術を知らず、3度目のルーズボールが日本人イヌイの足元に転がり、バレンシアGKを撃ち抜いた」と記した。乾に今季初ゴールが生まれ、3試合負けなしとしたエイバル。次節のジローナ戦でも乾の活躍に注目が集まるところだ。提供:goal.com 2017.12.17 07:03 Sun
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ファシオの土壇場弾でローマが劇的勝利! VAR検証で静寂後、オリンピコに歓喜の大歓声《セリエA》

▽セリエA第17節、ローマvsカリアリが16日にスタディオ・オリンピコで行われ、ホームのローマが1-0で勝利した。 ▽前節、相手守護神ソレンティーノの再三の好守に阻まれ、キエーボ相手に痛恨のゴールレスドローを喫した4位のローマ(勝ち点35)。しかし、同節で揃って上位陣が勝ち点を取りこぼしたことで、首位インテル(勝ち点40)との勝ち点5差をキープした。次節に宿敵ユベントスとのビッグマッチを控える中、今節では14位のカリアリ(勝ち点17)とのホームゲームに臨んだ。前節からは先発6人を変更。出場停止明けのデ・ロッシやマノラス、ゼコ、ペロッティら主力が復帰し、ほぼベストメンバーがピッチに並んだ。 ▽ゴールレスに終わった前節の反省を踏まえて立ち上がりからアグレッシブに仕掛けていくローマ。11分にはボックス左に抜け出したコラロフが強烈な左足のシュートを放つが、これは相手GKのセーブに阻まれる。 ▽その後も相手を自陣に張り付けて、コラロフとフロレンツィの攻撃参加やナインゴランの中央突破からチャンスを作るローマだが、シュート場面できっちり寄せてくる相手守備に苦戦し、ゼコやシックが再三のシュートミスを犯す。35分にはナインゴランが得意のパワーシュートを放つが、ここも相手GKのセーブに遭い、前節同様にゴールレスで試合を折り返す。 ▽迎えた後半も試合展開に大きな変化はなし。だが、立ち上がりの50分にローマに絶好の先制機が訪れる。ボックス内に抜け出したゼコが相手GKと交錯し、ピッチに倒れる。ここでダマト主審はゼコのシミュレーションと判断するが、すぐさまビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による再検証が行われると、判定が覆りローマにPKが与えられる。しかし、キッカーのペロッティが右隅を狙ったシュートはGKクラーニョに完璧に読まれ、痛恨の失敗となる。 ▽このPK失敗で一気に流れが怪しくなり始めたローマはより攻勢を強めていくが、完全に引いて自陣に堅牢な守備ブロックを敷くカリアリの守備に手を焼き続ける。これを受けて、ディ・フランチェスコ監督は72分、ペッレグリーニを下げてエル・シャーラウィを投入。この交代でシステムを攻撃的な[4-4-2]に変更した。 ▽試合終盤にかけても攻めあぐねる展開が続くローマは、80分にナインゴランを下げてストロートマンを投入。87分にはシックに代えてジェンギズ・ウンデルをピッチに送り出し、どうにか相手ゴールをこじ開けにかかる。しかし、焦りからミスが目立つホームチームは、ついにゴールレスのままで6分間の後半アディショナルタイムに突入する。 ▽しかし、諦めないローマは94分、相手陣内左サイドでコラロフが倒されてFKを獲得。ここでキッカーのコラロフがゴール前に絶妙なクロスボールを入れると、GKがパンチングし損ねたボールがゴール前のファシオの胸に当たる。これをファシオがすかさず蹴り込んんだ。 ▽これでローマの劇的勝利といきたいところだが、カリアリ陣営はファシオのハンド疑惑をアピール。ここでダマト主審はVAR判定を決め、ピッチサイドのモニターを確認。ピッチ内、ベンチ、スタンドが固唾をのんで判定を見守る中、ダマト主審はセンターサークルを指さし、ローマのゴールを認めた。そして、一瞬の静寂が包んだオリンピコにはこの試合最大の歓喜の大歓声が上がり、ローマが苦しみながらも劇的な形で勝利。2試合ぶりの勝利を手にして次節ユベントスとの大一番に臨むことになった。 2017.12.17 06:51 Sun
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エル・ニーニョ弾でアトレティコがリーグ4連勝!! リーガ無敗記録を『20』に更新!《リーガスパニョーラ》

▽アトレティコ・マドリーは16日、リーガエスパニョーラ第16節でアラベスと対戦し、1-0で勝利した。 ▽リーガ19戦無敗中の3位アトレティコ(勝ち点33)が、ホームに18位アラベス(勝ち点12)を迎えた一戦。前節のベティス戦をサウール弾で勝利したアトレティコは、その試合から先発メンバーを1人変更。コレアに代わりグリーズマンが公式戦2試合ぶりの先発メンバーに名を連ねた。 ▽立ち上がりはアグレッシブな姿勢を見せたアラベスにボールを運ばれるも、アトレティコは激しい当たりで応戦。すると13分、アトレティコはフィリペ・ルイスの横パスをボックス手前で受けたサウールがペナルティアーク左まで切り込みシュート。相手DFに当たったボールはわずかにゴール左に外れた。 ▽中盤でのボールの奪い合いが続く一戦は、激しく攻守が入れ替わり、互いに決定機までたどり着けない。36分にアトレティコは、セットプレーのこぼれ球からコケがジャンピングボレーシュートを狙ったが、相手DFのブロックにディフレクトしたボールはGKパチェコにキャッチされた。 ▽ゴールレスで試合を折り返したアトレティコは、後半の頭からコレアを投入。主導権を握りながらも、なかなか決定機を作れない状況に業を煮やしたシメオネ監督は、69分にサウールとガメイロを下げてトーレスとカラスコを投入する2枚替えを敢行。 ▽すると、この交代策が功を奏す。74分、右サイドをオーバーラップしたヴルサリコの高速クロスをゴール前に走りこんだトーレスが滑り込みながら合わせ、ゴールネットを揺らした。 ▽同点弾を狙うアラベスは、77分にピナを下げてボージャン、83分にイバイ・ゴメスを下げてクリスティアン・サントスと、攻撃的な選手を投入したが、最後までアトレティコの堅守を崩すことができず。 ▽トーレス弾でリーグ戦4連勝を飾ったアトレティコは、リーガ無敗記録を20試合に更新した。 2017.12.17 06:43 Sun
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武藤が5試合ぶり先発のマインツ、2点差を追いつきブレーメンにドロー《ブンデスリーガ》

▽マインツは16日、ブンデスリーガ第17節でブレーメンとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。マインツのFW武藤嘉紀は60分までプレーしている。 ▽前節ドルトムント戦を0-2と敗れた15位マインツ(勝ち点16)は、背中の負傷でここ4試合欠場していた武藤が5試合ぶりにスタメンとなり、[4-2-3-1]の最前線で起用された。 ▽17位ブレーメン(勝ち点14)に対し、マインツは開始2分に失点する。中盤でボールを失ってショートカウンターを受けると、バルクフレーデにミドルシュートを突き刺された。 ▽早々に失点したマインツは6分にエツナリの左足ミドルがバーを直撃。惜しいシーンを生み出すと、7分のカインツのミドルシュートはGKゼントナーが好守で凌いだ。 ▽その後はマインツが前がかる展開となるも、17分に追加点を奪われる。FKの流れからボックス右のベルフォディルにヘディングでのループシュートをうまく流し込まれた。 ▽ハーフタイムにかけてもカウンターを狙うブレーメンに主導権を握られるマインツは、思うようにチャンスを作れず前半を2点ビハインドのまま終えた。 ▽後半からバログンに代えてFWのベルグレーンを投入したマインツは、2トップに移行。すると開始3分、武藤に決定機。しかし、エツナリのパスをゴールエリア右で受けた武藤だったが、DFのブロックに阻まれ、シュートを打ちきることができなかった。 ▽結局、復帰戦で見せ場を作れなかった武藤は60分に交代。しかし、チームは70分に武藤と代わって入ったクアイソンのゴールで1点を返すと、試合終了間際の追加タイム3分に同点に追いついた。 ▽スローインの流れからF・フライのボレーシュートがネットを揺らした。2点差を追いついたマインツが勝ち点1をもぎ取っている。 2017.12.17 06:08 Sun
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乾が今季初ゴール! 2位バレンシアに競り勝ったエイバルが5戦負けなし《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第16節、エイバルvsバレンシアが16日にエスタディオ・ムニシパル・デ・イプルーアで行われ、ホームのエイバルが2-1で勝利した。なお、エイバルのMF乾貴士はフル出場し、今季初ゴールを記録した。 ▽前節、ヘタフェとの渋い内容の一戦をホルダンのPK失敗の影響もあってゴールレスドローで終えた13位のエイバル(勝ち点18)は、リーグ戦の連勝が「3」でストップ。一方、やや幸運なPKの判定もあってセルタとの接戦を2-1で制した2位のバレンシア(勝ち点34)は、3試合ぶりの白星を手にした。共に勝ち点3奪取を狙う一戦でエイバルは乾を先発で起用した。 ▽共に[4-4-2]の布陣を採用し素早いトランジションフットボールを志向する両者の一戦は、立ち上がりからがっちり組み合う拮抗した展開が続く。その中でよりフィニッシュの場面を作り出したのはホームのエイバル。セルジ・エンリクやアレホがシュートシーンを演出するが、相手ゴールをこじ開けるまでには至らず。 ▽対するバレンシアは26分、パレホの強烈なミドルシュートでゴールに迫る場面を作ったものの、なかなか良い形で攻撃をスピードアップできず、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、試合を動かしたのは乾だった。49分、右サイドからのクロスによってゴール前の混戦を生み出したエイバルは相手DFのクリアをホルダンがブロックすると、これがボックス左の乾の足元へ。ここで乾は鋭い振り足からニアサイドに右足のシュートを突き刺し、待望の今季初ゴールを奪った。 ▽乾のゴールで均衡を破ったエイバルだが、すぐさま同点に追いつかれる。57分、左サイドを破られてクロスを許すと、ニアで対応したDFにディフレクトしたボールがファーに走り込むサンティ・ミナの元へ。これをワンタッチで流し込まれた。 ▽その後、一進一退の攻防が続く中、互いに交代カードで流れに変化を加える。アウェイとはいえ勝ち点3がほしいバレンシアは負傷明けのゴンサロ・ゲデスらを投入し、攻勢を強めていく。 ▽一方、主砲セルジ・エンリクを下げて守備的MFのエスカランテを投入して引き分け良しの姿勢を見せたエイバルだったが、87分に右サイドのアレホがゴール前に絶妙なクロスを入れると、前節PK失敗のホルダンが豪快なヘディングで合わせ、土壇場で勝ち越しゴールを奪った。その後、バレンシアの猛攻を粘り強い守備で凌ぎ切ったエイバルが、難敵に今季2敗目を与える金星を奪うと共に、無敗記録を5試合に伸ばした。 2017.12.17 05:33 Sun
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「彼の一対一はチームの強み」HSV酒井高徳が成長株の同僚伊藤達哉に言及

ハンブルガーVSで主将を務める日本代表DF酒井高徳が、ブンデスリーガ公式のインタビューに応じた。同チームは開幕節でニコライ・ミュラーが負傷したものの、20歳の伊藤達哉、17歳のヤンフィーテ・アープという成長株がトップチームに定着した。若い力の台頭について「若い空気というのはチームに勢いをもたらしてくれるし、それは若い空気だけでなく、そのクオリティーを両選手がしっかり見せてくれていることで、僕たちを活気づけてくれていると思います」と述べ、後輩に期待を寄せている。下部組織から昇格してきた同胞の伊藤については「彼本人のモチベーションは高いですし、ポテンシャルも非常に高いです。彼の一対一の部分はチームの強みとなっていると思います。もちろん、まだまだ学ばなければいけないことはあります。こういった若い選手が出ると、どうしてもメディアが持ち上げてしまうところがありますが、ゆっくりと対応していきたいですね。彼がピッチ内外でリラックスしてプレーできることを僕が手助けしてあげることが一番だと思うし、そこから彼の得点や結果に絡むプレーを期待したいです」と発言。早くもトップチームで欠かせない“武器”になっていると明かしている。その一方で母国リーグであるJリーグとブンデスリーガの違いについては「まず歴史が大きく違うなって思います。Jリーグの歴史はまだ浅いですし、ブンデスリーガの歴史はすごく長い。ただその中でも日本人はテクニックもあって俊敏性のある選手が多いですよね。比較して一番違うのはスピード感かなと思います。ブンデスリーガの方が試合展開もすごく速いし、攻守の切り替えだったり、プレーの判断スピードも非常に速いし、全体的なスピードが日本とは違うかなと思います」と2つのリーグを比較している。最後に、2018年のロシア・ワールドカップで日本代表はポーランド、セネガル、コロンビアと同じグループHで戦うことが決まった。ブンデスリーガではポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスとマッチアップする機会もあるが、それについては“前哨戦として参考にならない”と冷静に語った。「世界のトップの選手が(ブンデスリーガの)全てのチームにそろっていると思います。もちろん注目されている選手はいますが、サッカーは11人でやるものなので、ハメス選手やレヴァンドフスキ選手よりも、もっと危ない選手は他にもいると思う。名前が挙がっている選手だけに気を取られてしまったら負けてしまう。率直な感想は、(H組は)簡単なグループではないかなと。僕にとっては、両選手を知っているからといって、そんなにアドバンテージにはならないかな」提供:goal.com 2017.12.17 05:29 Sun
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香川がPK獲得&決勝点アシストのドルトムント、ホッフェンハイムに逆転勝利で2連勝《ブンデスリーガ》

▽ドルトムントは16日、ブンデスリーガ第17節でホッフェンハイムをホームに迎え、2-1で逆転勝利した。ドルトムントのMF香川真司はフル出場している。 ▽シュティーガー監督の初陣となった前節マインツ戦を香川が2ゴールに絡む活躍で2-0と勝利し、リーグ戦9試合ぶりの白星を飾った6位ドルトムント(勝ち点25)は、マインツ戦と同様のスタメンを送り出し、香川が右インサイドMFで先発となった。 ▽5位ホッフェンハイム(勝ち点25)に対し、ドルトムントは5分に決定機。相手のバックパスミスを突いたヤルモレンコがボックス左に侵入。シュートを放ったが、わずかに枠の右に外れた。続く9分にはヤルモレンコのパスを受けたプリシッチがボックス右に侵入してシュートに持ち込んだが、GKにセーブされた。 ▽良い入りを見せたドルトムントだったが、21分に失点する。アミリのスルーパスをボックス右で受けたカデラベクに折り返され、ウートに押し込まれた。 ▽ここからホッフェンハイムにボールを持たれたドルトムントは、28分にはツバーにミドルシュートでGKビュルキを強襲される。 ▽33分に香川のFKからパパスタソプーロスがヘディングシュートを浴びせるも枠を捉えきれなかったドルトムントはハーフタイムにかけてチャンスを作れず前半を1点ビハインドで終えた。 ▽迎えた後半、ドルトムントが前がかる入りを見せた中、開始4分にアミリのボレーシュートでゴールを脅かされる。それでも、62分に香川がPKを獲得する。オーバメヤンとヤルモレンコのパス交換からボックス右でダイレクトパスを受けた香川がポッシュに引っ掛けられた。このPKをオーバメヤンが決めてドルトムントが試合を振り出しに戻した。 ▽1-1となって以降、一進一退の攻防が続くと、ドルトムントは73分にヤルモレンコに代えてダフードを投入。前節同様、[4-2-3-1]に変更し、香川はトップ下に入った。 ▽終盤も互角の攻防が続いていたが、89分にドルトムントが逆転する。香川のスルーパスをボックス右で受けたプリシッチがゴールに流し込んだ。これが決勝点となってドルトムントが勝利。2連勝でシーズン前半戦を終えている。 2017.12.17 04:56 Sun
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レーティング:マンチェスター・シティ 4-1 トッテナム《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第18節、マンチェスター・シティvsトッテナムが16日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが4-1で快勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽マンチェスター・シティ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 31 エデルソン 6.0 1失点も防げるシュートは防いだ。果敢な飛び出しでスペースをケアし、見事なフィードも通した DF 2 ウォーカー 6.0 古巣初対戦。攻守のバランスをうまく取っていた 30 オタメンディ 6.0 孤立気味な相手の前線をきっちり潰した 15 マンガラ 6.0 攻守に堅実なプレーを心掛けて安定をもたらした 18 デルフ 6.0 攻撃参加はザネに任せて繋ぎへの貢献とリスク管理を徹底した MF 17 デ・ブライネ 8.0 1ゴールにPK奪取。相手のプレッシャーを全く意に介さない精密機械のようなプレーでリズムを作った。守備での貢献も絶大 25 フェルナンジーニョ 6.5 守備では出足鋭い潰しに絶妙なプレスバックを披露。攻撃では絶妙なポジショニングでプレス回避に貢献 8 ギュンドアン 7.0 シルバの代役起用に見事に応える先制点に2点目をアシスト。質の高い動き出しと正確なパスでその他の仕事もきっちりこなした (→フォーデン -) プレミアデビューを飾る FW 7 スターリング 7.0 2ゴールでキャリアハイのリーグ10点目。ボールのオン・オフに限らず、積極的にプレーに関与。味方との距離感をうまく取るなど、サポート意識も高かった 10 アグエロ 6.0 フィニッシュの精度こそ欠いたものの、嫌らしい駆け引きで相手守備陣の脅威に (→ガブリエウ・ジェズス 5.0) PK失敗やパスミスなど、うまく試合に入れなかった 19 ザネ 7.5 先制点と3点目をアシスト。トリッピアーとのマッチアップを制し、攻撃の起点になり続けた 監督 グアルディオラ 7.0 昨季苦杯を舐めた相手に対して、ほぼ何もさせずに完勝 ▽トッテナム採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ロリス 6.0 失点はいずれもノーチャンス。的確なショットストップで勝ち点獲得の望みを繋ぎ続けた DF 2 トリッピアー 4.5 ザネの個人技に完敗。なかなか前に出ることができなかった 15 E・ダイアー 4.5 自身とトリッピアーの間のスペースを突かれて、幾度も崩されかけた。最後には集中力が切れて失点に絡む痛恨ミス 5 ヴェルトンゲン 5.0 PK献上も不安定な最終ラインの中で懸命なカバーリングで体裁整える 3 ローズ 5.0 スターリングとかつての同僚ウォーカーのコンビを前に劣勢を強いられた (→B・デイビス -) MF 23 エリクセン 5.5 意地の1ゴール。守備で身体を張ったが、攻撃の場面で持ち味の創造性を発揮できず 20 デレ・アリ 4.5 要所でテクニックをみせ、スプリントを繰り返すもプレー精度があまりに低かった (→ムサ・シッソコ -) 19 デンベレ 5.0 中盤の底で守備に奔走。持ち味のキープ力や無難な捌きも見せたが、3失点目に繋がるボールロストを犯す 29 ウィンクス 5.0 持ち味の運動量と献身性は見せたが、首位チーム相手にクオリティを欠く FW 10 ケイン 5.5 良い形でボールが入らず、なかなかフィニッシュに絡めず。見せ場を作ったが、本来の出来ではなかった 7 ソン・フンミン 5.0 数的優位で守られる場面が多く、持ち味の突破やフィニッシュへ絡みが限定された (→ラメラ -) 監督 ポチェッティーノ 4.5 懸念されたアルデルヴァイレルトやワニャマ不在が顕著な内容に。球際で勝てなければ、シティ相手に勝ち目はなかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! デ・ブライネ(マンチェスター・シティ) ▽攻守両面で異次元のパフォーマンスを披露し、難敵相手の圧勝劇を演出。プレー精度、戦術眼、戦う姿勢、そのすべてが備わった、まさに完璧なパフォーマンスだった。 マンチェスター・シティ 4-1 トッテナム 【マンチェスター・シティ】 ギュンドアン(前14) デ・ブライネ(後25) スターリング(後35) スターリング(後45) 【トッテナム】 エリクセン(後48) 2017.12.17 04:39 Sun
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最強シティが苦手スパーズ粉砕で16連勝! 伏兵ギュンドアン弾にデ・ブライネが躍動!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第18節、マンチェスター・シティvsトッテナムが16日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが4-1で快勝した。 ▽前節、シルバの2ゴールの活躍などで最下位スウォンジーに4-0で快勝した首位のシティ(勝ち点49)は、プレミアリーグ新記録の15連勝を達成。今後、指揮官グアルディオラ監督がバルセロナ時代、バイエルン時代に記録した16連勝、19連勝の更新と共に、2003-04シーズンのアーセナル以来となる無敗優勝を目指すチームは、年内最後の山場となる苦手スパーズとの一戦に臨んだ。前節からのメンバー変更は3点。ダニーロとベルナルド・シウバに代わって古巣初対戦のウォーカー、ザネが復帰した一方、コンディションの問題か家庭の事情か、大黒柱シルバがメンバー外となり、ギュンドアンが起用された。 ▽一方、今季はここまでリーグ戦4敗と、すでに昨季の敗戦数と並ぶ不調に陥り、逆転優勝の可能性が絶望的な4位のトッテナム(勝ち点32)。それでも、直近の2試合でストーク・シティ、ブライトンに連勝し復調気配漂うチームは、昨季に開幕公式戦10連勝を達成していたシティ、チェルシーの13連勝を止めた“連勝ストッパー”として、今回もシティの連勝ストップを狙った。前節からのメンバー変更は2点。オーリエとムサ・シッソコに代わってトリッピアー、デンベレが復帰した。 ▽互いに前からボールを奪いに行くアグレッシブな入りを見せた中、ボールポゼッションで勝るシティが徐々に主導権を掴んでいく。左サイドのザネの個人技を生かしてサイドを攻略するホームチームは、14分に先制点を奪う。左CKの場面でザネがアウトスウィングのクロスを入れると、ボックス外で相手のマークが付いていなかったギュンドアンがスルスルとゴール前に抜け出してフリーのヘディングシュートを流し込んだ。 ▽シルバの代役ギュンドアンのゴールで幸先良く先制したシティは、先制後も前からハメていく攻撃的な守備で相手に反撃のチャンスを許さない。24分にはデ・ブライネの広い視野を生かした絶妙なパスからボックス左に持ち込んだアグエロに2点目のチャンスも、ここはGKロリスの好守に阻まれる。 ▽一方、デレ・アリをトップ下、ケインとソン・フンミンを最前線に配した[4-3-1-2]の布陣で臨んだトッテナムは、要所で相手のプレスを剥がしてはカウンターチャンスに繋げていくものの、孤立気味な2トップが相手最終ラインと中盤の素早い囲い込みに潰される場面が目立つ。また、自陣で奪ったボールをうまく繋ぐことができず、相手のショートカウンターを浴びる状況が続く。 ▽前半半ばを過ぎてもシティが圧倒する状況が続く中、絶好調のデ・ブライネとザネのホットラインを起点にホームチームが相手GKロリスの守るゴールを再三に渡って脅かしていく。対するトッテナムは30分過ぎに[4-2-3-1]の布陣に戻すと、35分にはボックス手前左でエリクセンからパスを受けたケインが右ポストのわずか外側に外れる惜しいシュートでようやく最初の決定機を作り出す。しかし、その後は再びシティに押し込まれて2失点目を防ぐのが精一杯だった。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半は、相手のプレッシャーに慣れてきたアウェイのトッテナムがボールを保持して押し込む時間が続く。55分にはボックス手前でトリッピアーから横パスを受けたケインが素早いターンで前を向き右足を強振。この強烈なシュートが枠の左隅を捉えるが、GKエデルソンが見事なワンハンドセーブではじき出す。 ▽後半に入ってやや流れが悪いシティのグアルディオラ監督は58分、直近のスウォンジー戦でフル出場していたアグエロを下げて、ガブリエウ・ジェズスを投入。そのジェズスは投入直後にゴール前への抜け出しを見せるなど、前がかりな相手のハイラインを早速けん制する。 ▽この選手交代をキッカケに息を吹き返してきたシティは67分に久々の決定機。デ・ブライネからパスを受けたザネがボックス左に持ち込んで右足のシュート。これはGKロリスの好守に遭うも、ゴール前でこぼれ球に反応したスターリングがすかさずプッシュ。だが、ここはシュートを大きくふかしてしまう。 ▽それでも、シティは直後の70分に自陣深くからカウンターを発動。一度は中盤でボールを奪われかけるも、ルーズボールを回収したギュンドアンがボックス左に走り込むデ・ブライネにラストパス。最後はデ・ブライネが強烈な左足のシュートを放つと、GKロリスの手を弾いたボールがネットに突き刺さる。 ▽試合を決定付ける2点目を奪ったものの、攻撃の手を緩めないシティは75分、相手陣内でパスを引っかけてデ・ブライネにボールが渡ると、そのまま縦に仕掛けたベルギー代表MFは同胞DFヴェルトンゲンに足をかけられてPKを獲得。しかし、このPKをキッカーのジェズスが左ポストに当てて失敗してしまう。それでも、80分にはデ・ブライネのボール奪取からショートカウンターを仕掛けてザネの丁寧なグラウンダークロスをスターリングが流し込み、リードを3点に広げる。 ▽その後、試合終盤にかけてギュンドアン、ザネを下げてプレミアデビューのフォーデンらを投入して試合を締めにかかるシティは、試合終了間際の90分に相手DFダイアーのトラップミスを奪ったスターリングがダメ押しの4点目。直後には緩い対応からエリクセンに意地のゴールを許してクリーンシートを逃がすも、苦手トッテナム相手に5戦ぶりの勝利。上位対決に圧勝の強すぎるシティがリーグ16連勝を達成した。 2017.12.17 04:38 Sun
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公式戦4試合ぶりの白星を飾ったナポリが首位に再浮上! ハムシクはマラドーナ氏の最多ゴール記録に並ぶ《セリエA》

▽ナポリは16日、セリエA第17節でトリノと対戦し3-1で勝利した。 ▽首位返り咲きを狙う2位ナポリ(勝ち点39)が、9位トリノ(勝ち点23)のホームに乗り込んだ一戦。前節のフィオレンティーナ戦をゴールレスで終えたナポリは、その試合と同じ先発メンバーで試合に臨んだ。 ▽試合は開始早々にナポリがスコアを動かす。4分、カジェホンの左CKをニアサイドのアランがフリック。最後はゴール前のクリバリが頭で押し込んだ。さらに14分には、バイタルエリア手前でボールを受けたメルテンスがドリブルでボックス内に侵攻。ゴール右まで切り込み右足を振り抜いたが、このシュートはゴール左に逸れた。 ▽先制点で主導権を握るナポリは、25分に追加点を奪う。ジョルジーニョのパスで相手DFの裏に抜け出したジリエンスキがゴール前まで持ち上がりゴール右隅にシュートを流し込んだ。さらに30分には、ボックス左から侵攻したジョルジーニョの折り返しをハムシクがゴール右に突き刺し、3点目を決めた。ハムシクはこのゴールでマラドーナ氏の持つナポリの最多ゴール記録「115」に並んだ。 ▽迎えた後半、トリノはヴァルディフィオーリを下げてリャイッチを投入。しかし、先にチャンスを迎えたのはナポリ。61分、メルテンスのパスに抜け出したカジェホンがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドに判定で取り消された。 ▽トリノの反撃は63分、中央から持ち上がったリャイッチのラストパスが相手DFに当たると、ボックス内でこぼれ球を拾ったベロッティが右足を振り抜く。このシュートがGKレイナの手を弾き、ゴール左隅に吸い込まれた。 ▽1点を返されたナポリは70分にジリエンスキを下げてインシーニェを投入。さらに76分にはジョルジーニョに代えてA・ディアワラをピッチに送り出した。対するトリノは80分にアクシデント。右足を痛めたリャイッチがプレー続行不可能となるが、トリノはすでに3枚の交代カードを切り終えていたため10人でのプレーを余儀なくされた。 ▽その後は数的有利となったナポリが、危なげない試合運びで試合をクローズ。敵地で公式戦4試合ぶりの白星を飾ったナポリは、同日開催のインテルがウディネーゼに敗れたため首位に再浮上した。 2017.12.17 04:20 Sun
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2位シャルケ、長谷部&鎌田ベンチ外のフランクフルトにナウドのラストプレー弾で辛くもドロー《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第17節、フランクフルトvsシャルケが16日に行われ、2-2で引き分けた。フランクフルトのMF長谷部誠とMF鎌田大地は共にベンチ外となっている。 ▽前節ハンブルガーSV戦を2-1と逆転勝利した8位フランクフルト(勝ち点25)は、ここ2試合連続ベンチ外の長谷部と鎌田が引き続きベンチ外となった。 ▽対する2位シャルケ(勝ち点29)は、前節アウグスブルク戦を3-2と打ち勝ってここ10試合負けなしと好調。首位バイエルンを9ポイント差で追う中、アウグスブルク戦のスタメンから2選手を変更。ディ・サントとマッキーニーに代えてシェプフとコノプリャンカを起用した。 ▽試合は開始1分にフランクフルトが先制する。レビッチが左サイドでボールをキープしてボックス左のガシノビッチへ。ガシノビッチが中に入れたクロスをヨビッチが押し込んだ。 ▽失点を受けて前がかったシャルケだったが、フランクフルトの守備を崩しきれない状況が続く。28分にようやくコノプリャンカが左サイドからのカットインシュートでゴールに迫ると、36分に決定機。右サイドのスペースを突いたコノプリャンカのグラウンダークロスにアリが合わせるも、シュートは威力を欠いてGKにキャッチされてしまった。 ▽さらに追加タイム1分にもシャルケにビッグチャンス。ブルクシュタラーの折り返しをボックス右のシェプフがダイレクトでシュート。枠を捉えていたが、GKフラデツキーのビッグセーブに阻まれてしまった。 ▽後半も1点を追うシャルケが仕掛けたものの、こう着状態を打破できなかったことから56分にアリに代えてディ・サントを投入した。 ▽しかし65分、スタンブリのパスをカットしたガシノビッチがショートカウンターを発動。ボックス左深くまでえぐって入れたパスを最後はアラーが決めて、フランクフルトに追加点が生まれた。 ▽2点を追う展開となったシャルケはシェプフに代えてエンボロを投入。ハーフコートゲームに持ち込むと、77分にナスタシッチが直接FKでゴールを脅かす。そして、82分に1点を返した。マックス・マイヤーのフィードをボックス左で受けたブルクシュタラーの折り返しをファーサイドのエンボロが押し込んだ。 ▽終盤にかけても攻勢に出たシャルケは、与えられた4分の追加タイムが過ぎた95分に同点に持ち込む。ロングボールで混戦を生むと、パワープレーで前線に上がっていたナウドがペナルティアーク中央からゴール右へ蹴り込んだ。 ▽直後にタイムアップとなり、シャルケは勝ち点1をもぎ取り、フランクフルトは勝ち点2を失った。 2017.12.17 04:20 Sun
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エジルのビューティフルボレーでアーセナルが4戦ぶりの白星!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第18節、アーセナルvsニューカッスルが16日にエミレーツ・スタジアムで行われ、ホームのアーセナルが1-0で勝利した。 ▽前節、下位に低迷するウェストハムとのダービーをゴールレスドローで終えた7位のアーセナル(勝ち点30)は、3戦未勝利と泥沼の状況が続く。4試合ぶりの白星を目指す今節は、直近3連敗中で8戦未勝利の16位ニューカッスル(勝ち点15)とのホームゲームに臨んだ。前節からはジルーに代えてラカゼットを最前線に起用した以外、同じメンバーを起用。また、引き続き[4-2-3-1]の布陣を採用した。 ▽得意とするニューカッスルを相手に立ち上がりから主導権を握るアーセナルだが、やや守備的に入った相手の守備を崩し切るまでには至らず。それでも、ウィルシャーやベジェリンの積極的な攻撃参加から相手を押し込んでいく。 ▽序盤から攻勢を続けるホームチームは22分、右サイド深くでパスを受けたイウォビがグラウンダーのマイナスクロスを入れる。ニアにいた2人の味方には合わなかったものの、ファーでフリーのサンチェスがダイレクトシュート。これが相手DFの頭に当たって跳ね返ると、最後はエジルが得意の左足ダイレクトボレーでゴールネットへ突き刺した。 ▽エジルのビューティフルボレーでリードを奪ったアーセナルは、畳みかける攻撃で積極的に2点目を狙う。27分、サンチェスのスルーパスに抜け出したベジェリンがシュートを放てば、その後もサンチェスやラカゼットが積極的な仕掛けで相手ゴールに迫るが、前半のうちに追加点を奪うことはできなかった。 ▽後半に入ってもエンジン全開のアーセナルは、カウンターから左サイドのサンチェスを起点に厚みのある攻撃を続ける。55分にはボックス中央でパスを受けたラカゼットがグラウンダーのシュートを放つが、ここはGKエリオットがセーブ。さらにこぼれ球をイウォビが押し込みにかかるが、エリオットにパンチングでかき出される。この直後の57分には相手のカウンターからボックス手前のマーフィーに鋭いシュートを許すが、枠の右隅を捉えたシュートはGKチェフが見事な反応ではじき出す。 ▽後半半ばを過ぎてやや試合がこう着し始める。アーセナルは73分、足を痛めたイウォビ、ラカゼットに代えてウェルベック、ジルーを同時投入。75分には波状攻撃からボックス中央でジルーが頭で落としたボールをゴール前のウィルシャーがボレーで合わすが、これは相手GKのビッグセーブに阻まれる。 ▽その後、ニューカッスルの攻勢が続いた終盤にサンチェスを下げてコクランを投入し逃げ切り態勢に入ったホームチームは、幾度となく自陣深くに押し込まれたものの、GKチェフを中心とした守備陣が何とか凌ぎ切って1-0で勝利。本調子には程遠い内容ながらも勝ち切ったアーセナルが4試合ぶりの白星を手にした。 2017.12.17 02:24 Sun
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M・アロンソの直接FK弾で競り勝ったチェルシーが連勝! 吉田フル出場のセインツは5戦未勝利…《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第18節、チェルシーvsサウサンプトンが16日にスタンフォード・ブリッジで行われ、ホームのチェルシーが1-0で勝利した。なお、サウサンプトンのDF吉田麻也はフル出場した。 ▽前節、ハダースフィールドに3-1の勝利を収めてウェストハム戦の敗戦を払しょくした3位のチェルシー(勝ち点36)は、連勝を目指して11位のサウサンプトン(勝ち点18)をホームで迎え撃った。コンテ監督は中3日での一戦に向けて、リュディガーとケイヒルを入れ替えたものの、それ以外は同じメンバーを起用。また、負傷明けのモラタがベンチに入った。 ▽一方、FW岡崎慎司に2ゴールを奪われるなど、前節のレスター・シティ戦で1-4の大敗を喫したサウサンプトンは、その試合から先発6人を変更。ファン・ダイクやデイビス、タディッチらをベンチに置き、ガッビアディーニやホード、レドモンドが先発に入り、システムも守備的な[3-5-2]を採用した。 ▽ホームのチェルシーが立ち上がりからボールを保持するが、引いてスペースを消すサウサンプトンの守備ブロックを前になかなか攻撃のスイッチが入らない。それでも、15分にはボックス左で仕掛けたウィリアンが枠をわずかに外れる惜しいシュートを放つと、徐々に攻撃にエンジンがかかり始める。 ▽一方、守勢が続きながらも最後の場面で粘るサウサンプトンだったが、15分過ぎにアクシデントが発生。立ち上がりに足を痛めていたセドリックがプレー続行不可能となり、17分にレミナの投入を余儀なくされる。この交代でワード=プラウズが右ウイングバックに移り、レミナがセントラルMFに入った。 ▽時間の経過と共に攻勢を強めるチェルシーは、25分にボックス手前でアザールの落としを受けたカンテが強烈なシュートを放つが、これはGKフォースターの好守に遭う。さらに33分にはマルコス・アロンソが右足のシュートでゴールを脅かすが、ここも相手守護神の好守に遭う。 ▽それでも、攻勢を続けるチェルシーは前半アディショナルタイム2分にボックス手前中央で仕掛けたアザールがDF吉田のファウルを誘い、好位置でFKを獲得。ここでウィリアンとマルコス・アロンソがセットしたボールの前に立つと、左利きのマルコス・アロンソが壁の外側から巻いて落とす見事なシュートを突き刺し、最高の時間帯に先制点を奪った。 ▽前半ラストプレーの失点によってビハインドを背負って後半を迎えたサウサンプトンは、その後半立ち上がりも押し込まれる展開が続く。この状況を受けて、ペジェグリーノ監督は61分、ガッビアディーニを下げてオースティンを投入。すると、オースティンは投入直後のファーストプレーでホイビュルクのスルーパスに抜け出してGKクルトワと一対一のチャンスを迎えるが、ここは相手GKの好守に阻まれ、同点ゴールとはならない。 ▽あわや同点というピンチを招いたことで、より追加点がほしいチェルシーは65分、味方とのパス交換でペドロがゴールネットを揺らすが、ここはパスを出したアザールが戻りオフサイドを取られてゴールは認められず。 ▽その後、68分にペドロ、73分にアザールを下げてセスク、モラタを投入したチェルシーは、そのセスクとモラタに追加点のチャンスが訪れるも、これを決め切れない。それでも、持ち味の堅守を武器にサウサンプトンの反撃を危なげなく凌ぎ切って、1-0で勝利。やや苦戦を強いられたものの、マルコス・アロンソの直接FK弾を守り切ったホームのチェルシーがリーグ戦2連勝を飾った。一方、敗れたサウサンプトンは5試合未勝利となった。 2017.12.17 02:09 Sun
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ウルライヒのラストプレーのPKストップでバイエルンが浅野途中出場のシュツットガルトに競り勝つ《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第17節、シュツットガルトvsバイエルンが16日に行われ、0-1でバイエルンが勝利した。シュツットガルトのFW浅野拓磨は81分から出場している。 ▽3日前に行われた前節ホッフェンハイム戦を0-1と敗戦した14位シュツットガルト(勝ち点17)は、ホッフェンハイム戦で味方の負傷により26分から途中出場となった浅野が引き続きベンチスタートとなった。 ▽一方、レヴァンドフスキ弾でケルンを押し切った首位バイエルン(勝ち点22)は、リーグ戦3連勝とした中、ケルン戦のスタメンから5選手を変更。リベリ、ミュラー、アラバ、ルディ、GKシュターケに代えてフンメルス、コマン、ハメス・ロドリゲス、ラフィーニャ、負傷が癒えたGKウルライヒを起用した。 ▽3トップに右からハメス・ロドリゲス、レヴァンドフスキ、コマンと並べる[4-3-3]で臨んだバイエルンは、開始早々にレヴァンドフスキが際どいシュートを浴びせてけん制する。対するシュツットガルトも7分にアコロが枠内シュートを放つも、GKウルライヒの好守に阻まれた。 ▽序盤、互いにゴールに迫った中、徐々にポゼッションを高めていったのはバイエルン。そして21分には決定機。ハメス・ロドリゲスのパスを受けたボックス左のレヴァンドフスキがDFを外して右足でコントロールシュート。枠の右を捉えていたが、GKツィーラーの好セーブに阻まれた。 ▽続く36分にもバイエルンに決定機。ハメス・ロドリゲスのパスを受けたトリッソがボックス右に侵入。シュートを浴びせるもGKツィーラーの好セーブに阻まれた。ハーフタイムにかけてもバイエルンが攻勢に出たが、シュツットガルトの身体を張った守備の前にゴールを奪うには至らず、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半もバイエルンが攻勢に出ると、59分にトリッソのパスを受けたボックス左のコマンがGKツィーラーを強襲するシュートを浴びせる。ゴールが遠いバイエルンはトリッソに代えてミュラーを投入。すると66分、J・ボアテングの左足ミドルが枠を捉えたが、ここもGKツィーラーのファインセーブに阻まれた。 ▽それでも、一方的な展開に持ち込んだバイエルンは79分に均衡を破る。コマンの左サイドからのクロスを受けたボックス左のミュラーが左足を一閃。強烈なシュートがゴール左隅に突き刺さった。 ▽途中出場のミュラーのゴールで試合を動かされ、1点を追う展開となったシュツットガルトは両ウイングバックのアオゴとベックに代えて浅野とブレカロの両アタッカーを投入。攻撃的な布陣とすると、88分にはCKの流れからボックス右の浅野がシュートに持ち込むもDFに当たって枠の上に外れる。 ▽その後、追加タイム1分のハメス・ロドリゲスのGKとの一対一をツィーラーが止めて望みをつないだシュツットガルトは、同2分にPKを獲得する。右クロスを受けたボックス内のアズカシバルがジューレに蹴られた。ところが、キッカーのアコロはGKウルライヒにシュートを止められてタイムアップ。バイエルンがシュツットガルトを退け、4連勝で前半戦を終えている。 2017.12.17 01:34 Sun
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ホームで伏兵ウディネに屈したインテルが17戦目にして今季初黒星…長友はベンチ入りも出場なし《セリエA》

▽セリエA第17節、インテルvsウディネーゼが16日にジュゼッペ・メアッツァで行われ、アウェイのウディネーゼが3-1で快勝した。なお、インテルのDF長友佑都はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節、劣勢となったユベントスとの“イタリア・ダービー”をドローで終えて首位キープに成功したインテル(勝ち点40)だが、ミッドウィークに行われたコッパ・イタリアではセリエCの格下ポルデノーネ相手に120分間でゴールをこじ開けられず、PK戦の末の薄氷勝利で辛くも準々決勝進出を果たした。同試合からの巻き返しを図るスパレッティ監督は、シュクリニアル、ヴェシーノを除く主力9人を先発復帰させ、13位のウディネーゼ(勝ち点18)撃破を狙った。 ▽ブーイングに晒されたポルデノーネ戦の失態を払しょくするため、立ち上がりから攻勢を見せるインテル。カンドレーバやヴェシーノ、ペリシッチと立て続けにシュートを放っていくが、いずれも決め手を欠く。すると14分、相手セットプレーの流れからボックス右のヴィドマーにグラウンダーで折り返されると、ゴール前でDFシュクリニアルの前に身体を入れたラザーニャにワンタッチで流し込まれた。 ▽ホームで先制を許す立ち上がりとなったインテルだったが、失点からわずか1分後に追いつく。失点後のリスタートからダンブロージオのフィードが右サイド深くのカンドレーバに渡ると、すかさず鋭いクロスを供給。これをボックス中央でDFをブロックしながら前に入ったイカルディが右足のボレーシュートでゴールネットを揺らした。 ▽エースのゴールでスコアをタイに戻したインテルは、ここからきっちり試合の主導権を握っていく。攻守の切り替えの場面で相手を圧倒していくと、得意のカウンターやセットプレーで勝ち越しゴールに迫る。36分にはCKのクリアボールに反応したブロゾビッチが右ポストを掠めるダイレクトシュートを放つと、40分にもカウンターから左サイドを突破したペリシッチがニアを狙った低いシュートを放つが、ここは相手GKビサーリに防がれ、前半のうちに試合を引っくり返すことはできなかった。 ▽迎えた後半、先に決定機を作ったのはウディネーゼ。自陣からのロングカウンターで右サイドを突破したデ・パウルからのクロスをゴール前で受けたラザーニャがGKをかわして右足を振り抜くが、このシュートをふかしてしまい、勝ち越しゴールとはならなかった。 ▽一方、後半に入って流れが悪いインテルは54分、ブロゾビッチを下げてガリアルディーニを投入する。だが、61分に自陣ボックス左のライン際でヴィドマーにクロスを許すと、これをDFサントンが腕を使ってブロックしてしまう。最初の判定ではクロスを上げた時点でボールがラインを割っていたと判断されるも、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による確認が行われた結果、判定が覆りウディネーゼにPKが与えられる。これをキッカーのデ・パウルに決められ、再びビハインドを背負った。 ▽前半同様に早い時間帯に追いつきたいインテルは、68分にセットプレーからカンドレーバのクロスをシュクリニアルが頭で合わすが、ボールはクロスバーを叩く。さらに72分にも左CKからガリアルディーニが決定的なヘディングシュートを放つが、今度は相手GKの好守に阻まれる。 ▽その後はやや攻めあぐねる状況が続く中、スパレッティ監督は2失点に関与したサントン、ヴェシーノを下げてカラモー、エデルを続けて投入。この交代でシステムも攻撃的な[3-4-3]に変更し、リスクを冒して前に出る。しかし、77分には相手のカウンターを浴びて左サイドのスペースに飛び出したヤンクトの絶妙なグラウンダーのクロスをファーでドフリーのバラクに流し込まれ、今季最多となる3失点目を喫する。 ▽敗色濃厚の中、諦めずに猛攻を仕掛けたインテルだったが、完全に引いたウディネーゼの守備を最後までこじ開けることはできず。ホームで伏兵相手にまさかの大敗を喫したインテルが、今季リーグ戦17試合目にして初黒星を喫し、首位陥落が濃厚となった。 2017.12.17 01:01 Sun
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ホアキン、110万ユーロを支払いベティスの株式2%を取得「いつの日か会長になりたい」

ベティスMFホアキン・サンチェスが、同クラブの株式の約2%を取得した。スペイン『アス』が報じている。ベティスの下部組織出身MFは、110万ユーロを支払い、ベティスの株式の2%を取得。ベティスで同選手以上の株式を保有しているのは3人しか存在しない。ベティスのアンヘル・ハロ会長は、ホアキンの株式取得という決断について次のようにコメントした。「ベティスは彼の命であり、彼にとってこのクラブの欠片を保有することは重要だった。しかし、驚いたよ」ベティスへの愛を常々公言してきた現在36歳のホアキンは、「いつの日かベティスの会長になることが夢」としている。提供:goal.com 2017.12.17 00:25 Sun
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アトレティコ会長が断言「フットボールはビジネス。感情は失われるべき」

アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長が、「フットボールはビジネス」であると断言した。映画プロデューサーを本職とするセレソ会長は、スペインのフットボールカルチャーマガジン『パネンカ』の「フットボールと映画」という特集テーマでインタビューを受け、同スポーツに感情が必要がないことを主張している。「フットボールから感情が失われているのではない。失われなければいけないんだ。感情や忠誠は良いものだが、フットボールはビジネスだ。私は現実主義なんだよ。一選手に恋をしたとして、明日その選手に関する断れないようなオファーが届いたらどうする? 私であれば良い形で退団することを望むね」「アトレティから退団したすべての選手が、幸せな形でここを去っていた。クン(アグエロ)以外の全員がね。アグエロは別れを告げることさえしなかった。ファルカオやフォルランのようにここを去ったならば、ファンは彼をもてなし続けていただろうが、だからこそ彼に対する批判は論理的なものだと思う。私の父は一つの会社だけに従事していたが、現代において、一つの会社で働き続ける期間はどれくらいのものなんだ?」セレソ会長はまた、アトレティコファンから大きな愛情を受けるディエゴ・シメオネ監督、今夏にアトレティコ退団を希望したFWアントワーヌ・グリーズマンにも言及している。「興味があるのは、シメオネがここを出て行くときのことだ。ファンは彼を英雄と捉え続けるのだろうか……。おそらくファンは、非現実的な感情を抱えることをやめるだろうね。ファンが退団希望を宣言したグリーズマンを許さないことについては、どう説明するか? 選手たちはエンブレムにキスをするためにここにいるわけじゃない。ゴールを決めるため、プレーするためにいるんだ。私たちは感情で選手を補強するわけじゃないんだ。彼らの足と頭を見て獲得するんだよ」「環境を変えることを望む選手がいるとすれば、それはさらなる待遇を用意しているクラブが現れたということだ。2倍の給料を支払う会社が存在するのに、前の会社に残る従業員など見たことがない。人々が話しているフットボールにおけるロマンチシズムは不明確なものだ。フットボールはロマンチックなものではなく、11人の選手と1人の監督によって表現される現実的な組織なんだよ。人生と同じだ」アトレティコのファンは、スペインの中でも感情的な人々とされているが、セレソ会長のこの一連の発言は議論の的にもなり得そうだ。もちろん、会長という立場から話した言葉ではあるが……。提供:goal.com 2017.12.16 23:59 Sat
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ジダン、集中砲火を浴びるベンゼマを再び擁護「彼のことは死ぬまで守る」

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、FWカリム・ベンゼマを再び擁護した。ベンゼマは、クラブ・ワールドカップ準決勝アル・ジャジーラ戦(2−1)で幾度も決定機を外し、再度批判を浴びせられている。ジダン監督はそんな同選手について次のように語る。「私が興味を持っているのはゴールだけではない。カリムはほかとは異なる選手なんだ。50ゴールを決める選手ではないが、ゴールとは違うプレーを見せられる。私は彼がチームのためにするプレーを好んでいるんだよ」「フットボールはチームで取り組むものであり、カリムはその点で最高の選手の一人だ。彼のことは死ぬまで守り続ける」提供:goal.com 2017.12.16 23:35 Sat
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岡崎途中出場の10人レスターがC・パレスに完敗…連勝が「4」でストップ…《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第18節、レスター・シティvsクリスタル・パレスが16日にキング・パワー・スタジアムで行われ、アウェイのパレスが3-0で快勝した。なお、レスターのFW岡崎慎司は77分から途中出場した。 ▽リーグ4連勝と絶好調の8位レスター(勝ち点26)が、ホームに18位のパレス(勝ち点14)を迎えた一戦。レスターは中2日での一戦に向けて先発3人を変更。前節のサウサンプトン戦で2ゴールを記録した岡崎やフックス、アンディ・キングをベンチに置き、グレイ、イボーラ、オルブライトンを起用した。 ▽立ち上がりから押し込まれるレスターは6分、ボックス左で仕掛けた古巣対戦のシュラップにシュート性のクロスを許すが、これは枠をわずかに外れたうえ、相手FWも押し込めず、辛くも失点を免れる。その後も球際と出足で上回れて苦しい展開が続くが、要所でマフレズとヴァーディを活かしたカウンターで反撃の機会を窺う。 ▽その後も劣勢が続くレスターは19分、右サイドで仕掛けたタウンゼントのクロスをゴール前で競り勝ったベンテケに頭で合わせられ、先制点を許す。なお、パレスにとってこのゴールは今季のアウェイゲーム初ゴールと共に昨季から数えて11試合ぶりのアウェイでのゴールとなった。 ▽格下相手に厳しい入りとなったレスターは、背後を狙うヴァーディ、グレイ、マフレズの個人技で反撃を試みるが、全体の距離感の悪さや単調な仕掛けを相手に読まれて決定機に持ち込めない。また、セットプレーの場面でマグワイアらにシュートチャンスが訪れるも、相手の粘り強い守備に遭う。 ▽すると、40分には相手中盤のキャバイエからマッカーサー、ベンテケと縦に繋がれて最後はボックス付近のザハにラストパスが入る。ここで冷静に戻ったDFをかわしたザハの右足シュートがゴール左隅に決まり、レスターはまさかの2点ビハインドで試合を折り返すことになった。 ▽後半に入って攻勢を強めるレスターだが、相変わらず流れの中でチャンスを作れない。60分にはマフレズのFKをイボーラが頭で合わせてゴールネットを揺らすが、ここはイボーラが相手DFへのプッシングのファウルを取られてしまい、ゴールは認められず。すると、後半立ち上がりに1枚カードをもらっていたエンディディがボックス内で故意に倒れたとして61分にシミュレーションを取られて2枚目の警告をもらい、痛恨の退場処分となった。 ▽2点ビハインドに加え、数的不利まで背負ったレスターは77分、オルブライトンとイボーラに代えて切り札の岡崎とアンディ・キングを同時投入。しかし、連戦と10人での戦いを強いられるチームはなかなか主導権を奪い返せない。 ▽逆に、相手のカウンターから幾度もピンチを招くと、試合終了間際には途中出場のバカリ・サコに決定的な3点目を奪われ、万事休す。アウェイを苦手とするパレス相手にまさかの大敗を喫したレスターの連勝が「4」でストップした。 2017.12.16 23:32 Sat
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アトレティコではなくアーセナルを選んだラカゼット「ヴェンゲルとの話し合いで決断した」

今夏にリヨンからアーセナルに加入したFWアレクサンドル・ラカゼットが、アーセナル移籍を決断した理由を明かしている。アトレティコ・マドリーからもオファーを提示されながらも、結局はアーセナル移籍を選択したラカゼット。同選手はアーセナルのオウンドメディアとのインタビューで、アーセン・ヴェンゲル監督との話し合いが移籍の決め手であったことを明かしている。「ここに来ることを決めさせたのは、監督との話し合いだった。彼とは細かい話を、自分がさらに改善できることについて話し合ったんだよ」アーセナルはリヨンに移籍金6000万ユーロを支払い、ラカゼットを引き入れた。提供:goal.com 2017.12.16 23:32 Sat
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チェルシー、アンチェロッティ就任は既定路線か…「彼は2月にロンドンに戻ってくる」

▽イギリス『デイリー・レコード』が、来シーズンのチェルシーの監督にカルロ・アンチェロッティ氏が就任する見込みであると報じた。 ▽チェルシーのアントニオ・コンテ監督を取り巻く状況は悪化の一途を辿っている。昨シーズン、チェルシーの指揮官に就任したコンテ監督はチームに新システムをもたらし、圧倒的な強さでプレミアリーグを制した。しかし今夏、昨季のエースだったブラジル代表FWジエゴ・コスタ(現アトレティコ・マドリー)との確執が取り上げられると、移籍に関してクラブ上層部との不仲説が浮上。さらに現在では、ブラジル代表DFダビド・ルイスとの間にも軋轢が生じているとも言われ、クラブは日に日に不信感を増幅させている模様だ。 ▽このような経緯から、コンテ監督解任の噂が絶えない中、『デイリー・レコード』は来季のチェルシー監督はアンチェロッティ氏になると報道した。同氏に関しては、パリ・サンジェルマン(PSG)も次期監督に据える意向を示しているようだが、サッカー記者のイアン・マクガリー氏は「アンチェロッティはPSGには戻らない。なぜなら彼は2月にロンドンに戻るからだ」として次のように続けた。 「彼(アンチェロッティ)は現在、チェルシー就任の時を待っている。すでに彼はロマン・アブラモビッチ(チェルシーオーナー)と話し合いを行った。アブラモビッチはコンテよりもアンチェロッティを好んでいる。マネジメントに関して(クラブや選手との)摩擦が少ないからだ」 「アンチェロッティはコミュニケーションに長けている。選手の話を聞き、選手がどんなプレーをしたいか汲むことが出来るんだ」 ▽現在フリーのアンチェロッティ氏は2009-10シーズンにチェルシーの監督に就任。就任1年目からリーグ戦とFAカップの2冠を達成したが、翌シーズンの成績不振により、シーズン終了後に解任された。 2017.12.16 22:10 Sat
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【セリエA第17節プレビュー】上位陣は格下と対戦

▽前節行われたユベントスvsインテルのイタリア・ダービーは0-0で引き分け、インテルが首位を死守した。そして、ナポリがフィオレンティーナに0-0で引き分け、首位奪還はならなかった。さらに、ローマもキエーボに0-0と引き分けたことで上位陣の順位に変動はなかった。迎える第17節、上位陣は格下との対戦が組まれている。 ▽まずは首位のインテル(勝ち点40)から。土曜日の23:00キックオフで13位ウディネーゼ(勝ち点18)とのホーム戦に臨むインテルは、前節敵地でのユベントス戦を劣勢ながら守備陣の奮闘により引き分けに持ち込んだ。貴重な勝ち点1を持ち帰った中、火曜日に行われたコッパ・イタリアでは3部のポルデノーネをPK戦の末に辛くも下した。ここで先発した長友だったが、PK成功以外に目立ったプレーはなく、アピールに失敗している。引き続きベンチスタート予想だが、出場のチャンスは訪れるか。 ▽インシーニェ不在が響いてフィオレンティーナからゴールを奪えず、公式戦3試合勝利のない2位ナポリ(勝ち点39)は、8位トリノ(勝ち点23)とのアウェイ戦に臨む。トリノ戦ではインシーニェが先発復帰予想となっており、得点力の向上が見込める。前節ラツィオを下したトリノに勝利し、首位奪還となるか。 ▽3位ユベントス(勝ち点38)は、11位ボローニャとのアウェイ戦に臨む。前節インテルとのイタリア・ダービーでは優勢に試合を進めながらも、決め手を欠いて勝ち点1獲得に留まった。久々に1週間の休養期間が得られた中、インテンシティを高く保って勝利を掴み取り、インテルとナポリを追走したい。 ▽キエーボGKソレンティーノの牙城を崩せなかった4位ローマ(勝ち点35/未消化1試合)は、14カリアリ(勝ち点17)とのホーム戦に臨む。主力を温存し過ぎた影響もあって勝ち点2を失ったローマは、次節ユベントス戦を前にすっきりと勝利して大一番に臨みたい。 ▽ボナヴェントゥーラのドッピエッタでガットゥーゾ体制3戦目にして初勝利を飾った7位ミラン(勝ち点24)は、水曜日にコッパ・イタリアで3-0と快勝した19位ヴェローナ(勝ち点10)とのアウェイ戦で連勝を目指す。最後にインモービレ退場が響いてトリノに敗戦した5位ラツィオ(勝ち点32/未消化1試合)は、8位アタランタ(勝ち点23)とのアウェイ戦で勝利を取り戻しにかかる。 ※スタメン予想はイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』参照 ◆セリエA第17節 ▽12/16(土) 《23:00》 インテル vs ウディネーゼ 《26:00》 トリノ vs ナポリ 《28:45》 ローマ vs カリアリ ▽12/17(日) 《20:30》 ヴェローナ vs ミラン 《23:00》 ボローニャ vs ユベントス フィオレンティーナ vs ジェノア クロトーネ vs キエーボ サンプドリア vs サッスオーロ 《26:00》 ベネヴェント vs SPAL 《28:45》 アタランタ vs ラツィオ 2017.12.16 18:00 Sat
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ダース・ベーダー&カイロ・レンが来襲! Aリーグの『スター・ウォーズ』コラボが話題に

▽世界で最も興行的成功を収めるSF映画『スター・ウォーズ』の人気キャラクターがオーストラリアのサッカー界を席巻した。大手メディア『ESPN』が取り上げている。 Getty Images▽オーストラリアサッカー連盟(FFA)は、コマーシャル契約を結ぶ『ウォルト・ディズニー・カンパニー』とコラボレーション企画を実施。Aリーグ第10節を「スター・ウォーズ ラウンド」と銘打ち、日本でも15日より解禁された新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開記念、そして宣伝イベントが行われたようだ。 Getty Images▽『ESPN』によれば、ダース・ベーダーや、カイロ・レン、機動歩兵のストームトルーパーといった悪役がウェスタン・シドニーvsシドニーFC、パース・グローリーFCvsニューカッスル・ジェッツにそれぞれ来場。コイントス役を務めたほか、試合もドロイドのBB-8の柄にデザインされた限定球が使用されたという。 2017.12.16 17:00 Sat
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グアルディオラ「いつか敗れることになるだろう」首位独走も無敗優勝は不可能と主張

マンチェスター・シティは今シーズン序盤から好調を維持。第17節終了時点で勝ち点49で首位を独走しており、2位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差は11に広がっている。リーグ記録の15連勝もマークし、早くも無敗優勝への期待が高まる状況となっているが、ジョゼップ・グアルディオラ監督は、このペースを維持するのは難しいと冷静に分析している。トッテナム戦を前にした会見でグアルディオラは「2004年に(アーセン)ヴェンゲルが達成したインビンシブルを実現するのはやはり難しいと思う。今後、試合を落とすことになってもおかしくないからね」と発言。「ここまでの成績は私にとっても想像以上にうまくいっているもの。この調子を少しでも維持したいと思っているが、先々敗れることになるだろう」16日にはトッテナムとの上位対決が控えているシティ。果たして16連勝を飾って優勝に弾みをつけることができるのか、同チームの進撃に注目が集まるところだ。提供:goal.com 2017.12.16 16:56 Sat
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サボり? 「家族の重要案件」と言って帰国したネイマール、誕生日パーティに参加していた…

▽母国に帰国していたパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが誕生日パーティに参加していたことが分かった。イギリス『デイリー・ミラー』などが伝えている。 ▽ネイマールは、9日に行われたリーグ・アン第17節のリール戦を累積警告のために欠場。その間、母国ブラジルへと帰国していた。PSGのウナイ・エメリ監督は先日、この件に関して、「彼から電話があり、家族に重要な事が起きていると話してきた。クラブと私がブラジルに戻ることを許可するかどうかを尋ねてきた」と話していた。 ▽しかし、ネイマールの友人である父親がSNSでネイマールとの写真をアップし、「来てくれてありがとう。変わらない男だね。だから好きだよ。ありがとうネイマール。私のパーティで素晴らしいギフトを受け取った」と投稿し、誕生日パーティに参加していたことが分かった。 ▽このパーティの参加が「家族の問題」であるかは定かではない。しかし、ネイマールに関しては以前、「自身が出場する試合の選択権を要求している」とも報じられており、様々な憶測を呼びそうだ。 2017.12.16 15:43 Sat
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