ニュース

thumb

サンチェス、ピッチ乱入の子供に“優男”対応 「子供が幸せなら僕も幸せ」

▽イギリスの地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が、マンチェスター・ユナイテッドに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスの粋な対応を取り上げた。 ▽フォーカスされたのは、17日にハダースフィールドのホームで行われたFAカップ5回戦(2-0でユナイテッドが勝利)での一幕だ。自身のアシストから2点目を記録したFWロメル・ルカクのゴールセレブレーションに加わろうと輪に駆け寄ったサンチェスは、スタンドからピッチに乱入してきた1人の子供が視界に入ると、両手を広げて優しくハグ。“優男”ぶりをも発揮した。 ▽サンチェスは試合後、自身のインスタグラム(alexis_officia1)で「子供たちを幸せにすることは、僕も幸せにしてくれる。チームの頑張りと勝利に満足さ」と綴り、『マンチェスター・イブニング・ニュース』も「サンチェスが土曜日の夜を心底楽しんだ」とし、「子供も一生忘れられないであろう瞬間を経験した」と締めくくっている。 ▽今冬のユナイテッド加入の理由の1つとされる高額給与が先行して取り上げられ、ややネガティブな印象が植え付けられた感が否めないサンチェス。今回の一件をきっかけに好感度を高めていきたいところだ。 2018.02.21 14:15 Wed
twitterfacebook
thumb

エバートンがセネガル代表MFグイエと2022年まで契約延長

▽エバートンは20日、セネガル代表MFイドリサ・グイエ(28)と2022年6月30日まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から2年更新した格好だ。 ▽2016年8月にアストン・ビラからエバートンに加入したセントラルMFのグイエは、これまでエバートンで公式戦64試合に出場して3ゴール2アシストをマーク。今季はプレミアリーグ27試合中24試合に先発し、主力として活躍している。 ▽また、ロシア・ワールドカップで日本代表が対戦するセネガル代表の一員でもあるグイエは、これまでセネガル代表として47試合に出場している。 ▽球際の強さが売りのダイナモであるグイエはエバートンとの契約延長について公式サイトで次のように語っている。 「エバートンは僕がいるべき正しい場所だ。それが新契約にサインした理由だよ。もちろん、家族や代理人と話し合ったけど、ファンから受ける愛情も本当に重要だった。これまでエバートンで居心地がとても良かったし、監督やスタッフ、チームメートと共に仕事をするのが楽しい。今季を力強く終えられたらと思っている」 2018.02.21 02:58 Wed
twitterfacebook
thumb

イングランド3部に敗戦のペップ「ウィガンにはおめでとうと言いたい」

▽マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、ウィガン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽シティは19日にFAカップ5回戦でリーグ1(イングランド3部)のウィガンとのアウェイ戦に臨んだ。デ・ブライネやGKエデルソンをベンチスタートとしたものの、アグエロやシルバ、ザネにフェルナンジーニョら主力を投入して挑んだ試合だったが、前半アディショナルタイムにデルフが悪質なスライディングタックルを見舞い、1人少ない状況に。すると79分にウォーカーの判断ミスからピンチを招いてしまい、グリグに一対一を制されてしまう。その後、シティは攻勢を続けたがゴールは生まれず、0-1で試合終了。格下相手にまさかの5回戦敗退に終わった。 ▽予想外の形で4冠の可能性が潰えたシティ指揮官のグアルディオラ監督は、ウィガンを称賛。また、デルフの退場については「レッドカードだった」と認めている。 「ウィガンにはおめでとうと言いたい。彼らは我々の1つのミスを見逃さず、1本のシュートから得点した」 「我々はいくつか良いチャンスを作ったが、こういう種類の試合においてゴールを決められない時もある。我々にとっては決勝戦だった。しかし、FAカップに敗れた。次の日曜日の決勝戦まで休まなくてはいけない」 「(デルフの退場について)ファンの後押しがある中で、こういう試合ではそういうことも起こりえる。あれはレッドカードだった」 2018.02.20 14:13 Tue
twitterfacebook
thumb

踏んだり蹴ったりのシティ…アグエロが殴られる

▽リーグ1(イングランド3部相当)のウィガンにまさかの敗戦を喫したマンチェスター・シティに対して、さらなる悲劇が怒ったようだ。スペイン『アス』が報じている。 ▽シティは19日、FAカップ5回戦でウィガンと対戦した。4冠の可能性を残すシティだったが、前半でデルフが一発退場となるなど苦しい戦いとなる。すると79分、自分たちのミスから失点を喫すると、試合終盤はGKブラーボも相手陣内に攻め込むパワープレーを見せたが及ばず。格下相手にまさかの敗戦となった。 ▽今シーズンのプレミアリーグで無類の強さを見せて首位を快走するシティに、完封勝利を収めたウィガン。この快挙にサポーターも大喜びを見せ、試合後には複数のサポーターがピッチになだれ込む事態となった。『アス』によると、ほとんどのサポーターはウィガンの選手たちの健闘を称えていたようだが、一人のサポーターだけは違う行動をとったという。 ▽そのサポーターは敗れたシティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロに近づき、いきなり右ストレートを見舞った模様。これに怒り狂ったアグエロが反撃に出ようとしたところで、ウィガンのイングランド人DFシャイアン・ドンクリーが仲裁に入ったようだ。 ▽今回の事件を受けてウィガンのデイビッド・シャープ会長は「サッカーは感情的なスポーツだ。特にファンはそうだが、試合の最後にこういう光景は見たくなかった。素晴らしい結果だと思うが、もっと上品に振舞うべきであり、このような行為は好きではない」と、ファンの行動に苦言を呈している。 2018.02.20 11:58 Tue
twitterfacebook
thumb

デルフ退場のシティ、3部のウィガンにまさかの敗戦で5回戦敗退《FAカップ》

▽マンチェスター・シティは19日、FAカップ5回戦でウィガンとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。 ▽カーディフに勝利して5回戦に進出したシティは、デ・ブライネやGKエデルソンをベンチスタートとしたものの、アグエロやシルバ、ザネにフェルナンジーニョら主力を投入した。 ▽リーグ1(イングランド3部)のウィガンに対し、3トップに右からベルナルド・シウバ、アグエロ、ザネ、中盤インサイドにシルバとギュンドアンを据えた[4-3-3]で臨んだシティが立ち上がりからハーフコートゲームを展開。6分にはギュンドアンがGKを強襲するミドルシュートを浴びせた。 ▽その後も一方的に押し込んで圧力をかけていくシティは、サイドのザネとB・シウバを起点に打開を図る。しかし、水際で守るウィガンを崩しきるには至らず、なかなか枠内シュートを浴びせられない。そんな中、前半追加タイム1分、フェルナンジーニョの縦パスを受けたアグエロが個人技でボックス右に侵入し、強烈なシュートを浴びせた。だが、GKの好守に阻まれてしまう。すると直後、デルフが相手選手に対して悪質なスライディングタックルを見舞い、一発レッドカード。シティは10人となって前半を終えた。 ▽後半からザネに代えてウォーカーを投入したシティは、左サイドバックにダニーロを配置。10人になりながらも敵陣でのプレーを続けていく。 ▽それでも守備を固めるウィガンを崩せず、65分にはシルバに代えてデ・ブライネを投入した。すると73分にようやく決定機を演出。ボックス右のデ・ブライネのクロスを受けたアグエロが反転からシュート。しかし、GKにセーブされた。 ▽すると79分、シティは痛恨の失点を喫する。ウォーカーが不用意に相手のパスをスルーしてGKに任せようとしたところをグリグに拾われ独走。ボックス左まで持ち上がったグリグにGKブラーボとの一対一を制された。 ▽終盤にかけて攻勢を続けたシティだったが、ウィガンの集中した守りを最後まで崩せずに0-1で敗戦。格下相手にまさかの5回戦敗退に終わった。 ▽一方、金星を挙げたウィガンは準々決勝でサウサンプトンと対戦する。 2018.02.20 07:06 Tue
twitterfacebook
thumb

アーセナルがエミレーツ航空との胸スポンサー契約延長を発表! 5年間で総額300億円の大型契約を締結!!

▽アーセナルは19日、エミレーツ航空とのスポンサー契約を2023-24シーズンまで延長することを発表した。なお、公式サイトで契約金などは明かされていないが、イギリス『BBC』やイギリス『デイリー・ミラー』によると、年間4000万ポンド(約60億円)で総額2億ポンド(約300億円)の大型契約を結んだと報じている。 ▽今回の契約延長を受け、アーセナルのイワン・ガジディス最高経営責任者(CEO)はクラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「我々とエミレーツ航空のパートナーシップは、プレミアリーグでの最長期間であり、世界のスポーツ界を見ても最も長い関係のひとつだ。私たちのアプローチと野心の信念と投資の大幅な増加は、私たちがトロフィーのために競争し続け、世界中のクラブやファンにもっと成功をもたらすのに役立つことだろう」 「エミレーツ航空は、2024年までシャツ・パートナーシップを拡大することで、影響力を拡大し、世界を牽引するという我々の野望に重要な役割を果たしているアーセナルの最高のパートナーであり、両組織がどれほど価値を持ち、パートナーシップによってどれだけ多くの利益を得ているかを強調している」 ▽アーセナルは、スタジアムのネーミングとしてもお馴染みのエミレーツ航空と2006-07シーズンから契約を締結。以降11年にわたって同社と契約を結んでいた。なお、エミレーツ航空とのスタジアムのネーミングライツ契約は、2028年までとなっている。 2018.02.20 00:00 Tue
twitterfacebook
thumb

イニエスタ、元バルサ指揮官のチェルシー監督就任に太鼓判

▽バルセロナに所属するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、チェルシーの監督就任が噂されている元バルサ指揮官を称賛している。イギリス『デイリー・スター』が伝えた。 ▽昨シーズンから補強面でクラブとの意見が相違し、フロント陣との軋轢が伝えられるアントニオ・コンテ監督には現在、今シーズン限りでの退団が囁かれている。また、シーズン終了を待たずに解任する可能性もあるようで、後任には昨シーズンまでバルセロナで指揮していたルイス・エンリケ氏の名が浮上している。 ▽最近、現役時代にバルセロナとチェルシーでプレーしたアルベルト・フェレール氏は、ルイス・エンリケ氏がチェルシー指揮官の後任として最適であると主張し、すでに同氏が英語を勉強していることを明かした。そんな中、バルサでルイス・エンリケ氏と過去に師弟関係にあるイニエスタも太鼓判を押している。 「ルイス・エンリケは優れた監督だよ」 「バルセロナで彼は素晴らしい能力を証明した。チェルシーを含めてどんなクラブでもトロフィーを獲得できると思うよ。もちろんチェルシーは世界で最も大きいクラブの一つだから簡単ではないけどね」 「それでも彼がバルセロナを成長させたことを考えれば、チェルシーでもそれが可能だと思う」 「プレミアリーグは厳しいリーグだ。しかし、彼はイングランドのどんなビッグクラブでも指揮できる手腕を持っている」 2018.02.19 19:30 Mon
twitterfacebook
thumb

サウサンプトン吉田麻也、負傷を報告 長期離脱は回避か

▽サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が18日、自身のツイッター(@MayaYoshida3)で負傷離脱を報告した。 ▽吉田は、今シーズンのここまでプレミアリーグ18試合に出場。だが、第23節のワトフォード戦を境にプレーチャンスを得られておらず、17日に行われたFAカップ5回戦のWBA戦でベンチメンバーから外れていた。 ▽吉田は「膝の怪我でしばし離脱します。やっと肉離れ後コンディションも上がってきて試合に絡めそうな時だっただけに残念ですが更にパワーアップして帰ってきたいと思います!」とつぶやいた。 ▽なお、イギリスの地元紙『SOUTHERN Daily Echo』によれば、吉田はFWグイド・カリージョとの交錯で故障。だが、長期離脱にはならない見通しだという。 2018.02.19 08:00 Mon
twitterfacebook
thumb

美しき友情! スパーズDFローズが引退したライアン・メイソンに公開メッセージ

▽トッテナムに所属するイングランド代表DFダニー・ローズが18日に行われたロッチデール戦で、先日に頭部の負傷を理由に現役引退を発表した元イングランド代表MFライアン・メイソンにエモーショナルなメッセージを送った。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽トッテナムは18日に行われたFAカップ5回戦でリーグ1(イングランド3部)のロッチデールと対戦し、2-2のドローで試合を終えて引き分け再試合となった。 ▽トッテナムにとっては試合終了間際の失点で2ラウンド連続で下部カテゴリー相手の再試合を強いられる痛恨の結果となったが、この試合でローズが見せたある行動にスパーズサポーターは感銘を覚えている。 ▽トッテナムはこの試合の88分にMFデレ・アリがボックス内で相手DFに倒されてPKを獲得。これをキッカーのFWハリー・ケインが冷静に決め、一時的に逆転に成功した。 ▽このゴールセレブレーションの場面ではケインとデレ・アリを中心にスパーズの選手たちの歓喜の輪が生まれていたが、1人その輪から離れたローズはピッチサイドの中継カメラに接近。そして、ローズは中継映像を観ているであろう、かつての同僚メイソンに向けて「ライアン・メイソン!」と叫び、カメラのレンズに口づけを交わすとともに、今回のゴールを同選手に捧げた。 ▽そして、テレビを通じて古巣の試合を観戦していたメイソン本人は、ローズからのメッセージを受け取り、自身の公式ツイッターを通じて、ハートの絵文字と共に「ロージー(ローズの愛称)」と呟き、感謝を示した。 ▽17歳のときにリーズからトッテナムに加入したローズは、1つ年下で当時トッテナムのアカデミーに在籍していたメイソンとすぐさま打ち解けると、同選手がハル・シティに移籍するまで9年間苦楽を共にしてきた。 ▽そして、プレーヤーとしても人間としてもメイソンを愛していたローズは、愛するかつてのチームメートのあまりにも早すぎる引退を受けて、自身のゴールではなかったものの、チームとして奪ったゴールを捧げた。 ▽このエモーショナルなメッセージに試合内容には大いに不満を抱いたスパーズサポーターも、爽やかな気持ちでウェンブリーで行われる再試合に向けて気持ちを切り替えたことだろう。 ◆メイソンにとって何より嬉しいメッセージ https://twitter.com/Sxnheungmin/status/965282428922335232 2018.02.19 07:30 Mon
twitterfacebook
thumb

先発全入れ替えスパーズが3部相手に再試合…ルーカス・モウラ初Gも土壇場被弾で2ラウンド連続で格下に勝ち切れず《FAカップ》

▽FAカップ5回戦、ロッチデールvsトッテナムが18日に行われ、2-2のドローに終わった。この結果、トッテナムホームに移しての引き分け再試合が行われることになった。 ▽4回戦で4部のニューポート・カウンティとの再試合を制して辛くも5回戦へと駒を進めたトッテナムは、この5回戦でリーグ1(イングランド3部)のロッチデールと激突。ミッドウィークに敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)のユベントス戦で2点差を追いつく2-2のドローと好結果を持ち帰ったポチェッティーノ監督率いるチームは、格下との対戦に加えピッチ状態が懸念されるこの一戦に向けて先発全員を変更。 ▽GKにフォルム、最終ラインにトリッピアー、フォイス、アルデルヴァイレルト、ローズ。中盤はワニャマのアンカーに、ムサ・シッソコ、ウィンクスの2インサイドハーフ、先発デビューのルーカス・モウラ、ソン・フンミンとジョレンテが3トップに入った。 ▽立ち上がりから相手のアグレッシブなプレスと肉弾戦に手を焼くトッテナムだが、時間の経過とともにルーカスとソン・フンミンの個人技でDFを剥がしながら相手ゴール前まで迫っていく。 ▽しかし、なかなかフィニッシュまで持ち込めない状況が続くと、18分には自陣深くでのワニャマのボールロストからイアン・ヘンダーソンに枠内シュートを許す。 ▽その後、26分にはソン・フンミンが縦への突破からシュートを放ちGKが弾いたボールをムサ・シッソコが丁寧に落としてジョレンテに決定機。だが、左足に持ち替えて放った元スペイン代表のシュートは枠の右に。その直後にはトリッピアーの右からのダイレクトクロスを回収したジョレンテのマイナスパスからルーカスに初ゴールのチャンスも、シュートはクロスバーの遥か上を越えた。 ▽前半終盤にかけてもリーダーシップを取る選手と一体感を欠くトッテナムは、攻守に思ったようなパフォーマンスを見せられない。すると前半終了間際の45分にはハーフウェイライン付近でのウィンクスのボールロストから相手にショートカウンターを許し、右サイドからのキャノンのラストパスに抜け出したヘンダーソンにまさかの先制点を許した。 ▽3部相手にビハインドを負って後半に臨むことになったトッテナムは後半の立ち上がりもなかなかリズムを掴めない。54分には中央突破したウィンクスが思い切って右足を振り抜くが、これはGKの守備範囲。 ▽徐々に焦りが見せ始めるアウェイチームだが、先発デビューの新戦力が仕事を果たす。60分、相手陣内中央でボールを持ったルーカスが前線のジョレンテに預けてゴール前に走り込むと、ジョレンテの落としを受けたムサ・シッソコのスルーパスに反応したルーカスが飛び出したGKの脇を抜く左足のシュートで移籍後初ゴールを記録した。 ▽ルーカスの値千金の同点弾で試合を振り出しに戻したトッテナムは直後にウィンクスを下げてラメラを投入。この交代でより攻撃的な[4-2-3-1]の布陣に変更し、一気に逆転を目指す。 ▽さらにルーカス、ジョレンテを下げて終盤にデレ・アリ、ケインをピッチに送り込んだトッテナムはデレ・アリの個人技を軸に再三の決定機を創出。すると88分、ゴール前でルーズボールに反応したデレ・アリが相手DFに倒されてPKを獲得。これをキッカーのケインがパワフルなシュートできっちり決めきり、逆転に成功した。 ▽苦しみながらもこのゴールで勝利を確信したトッテナムだったが、試合はまだ終わらない。後半アディショナルタイム3分、相手の左サイドからのクロスをDFアルデルヴァイレルトが頭でクリアし損なうと、ファーに流れたボールをワントラップしたスティーブン・デイビスに右隅に流し込まれ、土壇場でまさかの同点ゴールを許した。 ▽この直後に試合はタイムアップを迎え、4部相手に再試合を強いられた4回戦に続きまたしても下位相手に勝ち切れなかったトッテナムは、ウェンブリーに舞台を移しての再試合を強いられることになった。 2018.02.19 03:06 Mon
twitterfacebook
thumb

実は根っからの●●好き! ジルーが平昌五輪で注目している競技とは?

▽チェルシーのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、幼いころからスキーのファンだったことを明かした。チェルシーが公式サイトで伝えている。 ▽幼い頃、フランスの山岳地帯で育ったというジルー。スキー場が自宅から程近い所にあったこともあり、その頃からスキーが好きで、サッカーの次に熱を入れたスポーツであったことを明かした。 「僕はフランスのシャンベリーとグルノーブルの間の山のふもとで育ったんだ。30分でスキー場に行ける町に住んでたから、スキーをしながら育った。フットボールの次に好きなスポーツだよ」 「引退したら一番にやりたいスポーツさ。でも今はリスクを冒すことはできない。契約にも含まれてるんだ。もし、ケガをしてしまったら自分で責任を負わなければならない。本当はやりたいんだけどね」 「14歳までは試合にも出ていたし、そこで培った競争心がフットボールにも繋がっている。いいレベルまでいってたんだけど、やっぱりフットボールが一番だった」 ▽また、9日に開幕した平昌オリンピックにも注目しているというジルーは、母国のフランス代表の選手たちを応援していることを語った。 「フランス代表の選手たちには注目しているよ。コブハムの大きなテレビでみんなと一緒に観ることがあるんだ。素晴らしいよ」 「小さい頃はハーフパイプもやったことがある。ジャンプは大好きだったよ。スノーボードも何度かやったね。選手たちのプレーは本当に感動的だし、観るのがすごく楽しいよ」 ▽なお、フランスは現時点(日本時間18日午後)で、金メダル3個、銀メダル2個、銅メダル3個を獲得している。 ▽今冬にアーセナルから加入したジルー。チェルシーでもゴール数の“K点越え”に期待したいところだ。 2018.02.18 16:49 Sun
twitterfacebook
thumb

イングランドで混乱続くVAR…マタのゴールを取り消しで物議を醸す

17日のFAカップ5回戦でFAカップで、マンチェスター・ユナイテッドのフアン・マタの得点がビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって取り消される一幕があった。マンチェスター・ユナイテッドはハダースフィールド・タウンと対戦。1-0で迎えた前半終了間際、アシュリー・ヤングのパスに抜け出したマタはGKを交わし、無人のゴールに流し込み追加点を挙げたに思われた。しかし、VARを使用した主審のケヴィン・フレンド氏は、オフサイドだったとしてゴールは取り消されている。リプレイを見る限り、マタのポジションは確かに微妙な位置であったものの、ディフェンダーとほぼ同じ位置に立っており、オフサイドという判定は誤審ではなかったのではないかと物議を醸し出している。この試合を欠場したユナイテッドGKのダビド・デ・ヘアも、ツイッターでこの判定に疑問を投げかけていた。後半にロメル・ルカクが追加点をマークし、2-0で勝利したため、マタのゴール取り消しの判定は試合に大きな影響を与えなかった。しかし、FAカップとカラバオ・カップで試験的に導入されているVARは、未だ指揮官や選手の反発が根強い。3回戦再試合レスター対フリートウッド・タウンでは、史上初めてVARによりレスターFWケレチ・イヘアナチョのゴールが認められた後、相手指揮官は「VARを使ったとしても、判定に100パーセントの確信を持つことはできない」と言及していた。また、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督も否定的な発言を会見で述べている。イングランドでのVARの本格導入に向け、今回の判定はさらなる議論を呼びそうだ。提供:goal.com 2018.02.18 13:05 Sun
twitterfacebook
thumb

ルイス・エンリケ、チェルシー就任準備か チェルシーOB「すでに英語を学んでいる」

▽現役時代にバルセロナとチェルシーでプレーしたアルベルト・フェレール氏は、元バルセロナ指揮官ルイス・エンリケ氏がチェルシーの監督就任へ準備をしていることを明かしている。イギリス『デイリー・スター』が伝えた。 ▽昨シーズンから補強面でクラブとの意見が相違し、フロント陣との軋轢が伝えられるアントニオ・コンテ監督には現在、今シーズン限りでの退団が囁かれている。また、シーズン終了を待たずに解任する可能性もあるようで、後任には昨シーズンまでバルセロナで指揮していたルイス・エンリケ氏の名が浮上している。 ▽そんな中、現役時代にバルセロナとチェルシーでプレーしていたフェレール氏は、バルセロナでチームメイトであったルイス・エンリケ氏がチェルシー指揮官の後任として最適であると主張。また、すでに同氏が英語を勉強していることを明かした。 「ルチョ(ルイス・エンリケ)はエルネスト・バルベルデ監督は違ったタイプの監督だ。バルセロナで素晴らしい時期を過ごし、偉大であることはセルタでも証明していた」 「指揮官の彼は、チームをよりアグレッシブに、そして献身的にしようとする。私は彼がチェルシーに完璧にフィットすると思っている。スペインの選手も数人いるしね」 「英語を話すことは重要だよ。考えを伝えたりするためにもね。ただ、ルチョはすでに英語を学んでいる」 「私は以前よりも(リーガエスパニョーラからプレミアリーグへの)適応がとても簡単になっている思う。彼がチェルシーに行けば、成功することは確実だろうね」 2018.02.18 10:54 Sun
twitterfacebook
thumb

準々決勝の対戦カード決定! 岡崎レスターvsチェルシー! 吉田セインツはシティ濃厚に《FAカップ》

▽イングランドサッカー協会(FA)は17日、FAカップ準々決勝の組み合わせ抽選会を行った。 ▽今週末に開催中の準々決勝では金曜開催の試合でFW岡崎慎司が所属するレスター・シティとチェルシーが、それぞれシェフィールド・ユナイテッドとハル・シティというチャンピオンシップ(イングランド2部)のクラブに勝利した。 ▽そして、奇しくも準々決勝ではそのレスター・シティとチェルシーという、ここ2シーズンのプレミアリーグ王者同士が対戦することになった。 ▽また、17日に開催された試合ではマンチェスター・ユナイテッドがFWロメル・ルカクの2ゴールでハダースフィールドとのプレミアリーグ勢対決に2-0で勝利した。そのユナイテッドは、同日行われた試合で4部のコヴェントリー・シティに3-1で勝利したブライトン&ホーヴ・アルビオンと、再びプレミアリーグ勢対決に臨むことになった。 ▽さらに、DF吉田麻也はベンチ外となったものの、WBAとのプレミアリーグ勢対決を2-1で制したサウサンプトンは、19日に行われるウィガン(3部)とマンチェスター・シティの勝者との対戦が決定した。 ▽残されたもう1つのカードでは、18日に控えるロッチデール(3部)vsトッテナムの勝者と、17日に行われて0-0の引き分けとなったシェフィールド・ウェンズデイ(2部)vsスウォンジーの再試合の勝者が対戦する。 ▽なお、FAカップ準々決勝は3月16~19日に行われる予定だ。FAカップ準々決勝対戦カードは以下の通り。 ◆FAカップ準々決勝対戦カード ※左がホーム シェフィールド・Worスウォンジー vs ロッチデールorトッテナム マンチェスター・ユナイテッド vs ブライトン レスター・シティ vs チェルシー ウィガンorマンチェスター・シティ vs サウサンプトン 2018.02.18 07:00 Sun
twitterfacebook
thumb

ルカク2発でハダースフィールドに快勝のユナイテッドが8強進出! CLセビージャ戦に弾み《FAカップ》

▽FAカップ5回戦、ハダースフィールドvsマンチェスター・ユナイテッドが17日にジョン・スミスズ・スタジアムで行われ、アウェイのユナイテッドが2-0で勝利し準々決勝進出を決めた。 ▽4回戦でバーミンガム、ヨーヴィルをそれぞれ破ったハダースフィールドとユナイテッドによるプレミアリーグ勢対決。直近のリーグ戦でニューカッスルに敗れたユナイテッドは、その試合から先発6人を変更。来週ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)のセビージャ戦を控えることもあり、体調不良のポグバやバレンシアがベンチ外となり、マルシャルとリンガードがベンチスタート。代わってキャリックやルーク・ショー、リンデロフらが起用され、前線はルカク、マタ、サンチェスの3トップとなった。 ▽試合は開始早々に動く。3分、前線でクサビを受けたルカクがマタの足元に丁寧に落とす。そして、マタからの精度の高いスルーパスに抜け出したベルギー代表はDFシンドラーを持ち味のパワーで振り切り、最後はボックス左から利き足とは逆の右足でシュートを流し込んだ。 ▽ルカクのゴールで早々にリードを手にしたユナイテッドだが、その後は相手の反撃を受け続ける劣勢の展開に。球際でアグレッシブに戦い、トム・インスの個人技や右サイドバックのアデルジョナイの攻撃参加をシンプルに使う相手に押し込まれると、再三のシュートとクロスを浴びる。 ▽それでも、クロスに対してはスモーリングとリンデロフの両センターバックが的確な対応で跳ね返し、やや精度と威力を欠くミドルシュートに対しては、GKロメロが危なげなくセーブする。その一方で、先制以降は全く攻撃の形を作り出せないユナイテッドは45分、右サイドを個人で突破したアシュリー・ヤングからのラストパスに抜け出したマタが冷静にGKをかわしてゴールネットを揺らす。しかし、ビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)による確認が行われた結果、マタはオフサイドを取られてゴールは認められず。 ▽追加点を奪えなかったものの1点リードで試合を折り返したユナイテッドは、後半も決定機こそ与えないものの自陣深くに押し込められる展開が続く。それでも、試合巧者のモウリーニョのチームはロングカウンターから追加点を奪う。 ▽55分、自陣ペナルティアーク付近で与えた相手のFKの場面でこぼれ球を回収したユナイテッドは、ドリブルで持ち上がったルカクが一旦左サイドのサンチェスに預けて最終ライン裏に猛スピードで駆け上がる。そこにサンチェスから精度の高いリターンパスが繋がると、最後はボックス左に持ち込んだルカクが左足で狭いニアサイドへシュートを流し込んだ。 ▽ルカクの個人技を生かした攻撃で決定的な2点目を手にしたユナイテッドはその後も省エネモードで試合を進めていく。75分にはサンチェスに代えてマルシャル、81分にはマタを下げてリンガードを投入する。 ▽その後も相手の拙攻を冷静な守備で跳ね返し続けたアウェイチームは試合終了間際に殊勲のルカクを下げて、負傷明けのバイリーをピッチに送り込み、試合をクローズ。ルカクの2ゴールで勝ち切ったユナイテッドがFAカップ準々決勝進出を果たすとともに、CLセビージャ戦に向けて弾みを付けた。 2018.02.18 04:37 Sun
twitterfacebook
thumb

“守備の要”バイリーが復帰目前…CLセビージャ戦が迫るユナイテッドに朗報

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、離脱していたDFエリック・バイリーの復帰が迫っていることを明かした。23歳のバイリーは、昨年11月5日に行われたチェルシー戦でひざの痛みを訴えて途中交代。試合後に右ひざのじん帯を損傷していたことが分かり、12月には手術を受けていた。その後、守備の要を失ったユナイテッドはセンターバックを固定することができず、最終ラインの脆さが目立つ場面が散見されていた。コートジボワール代表DFが待望の復帰をすることに関して、モウリーニョはクラブの公式メディアを通して次のようにコメントしている。「バイリーは十分に回復して、試合をする準備ができているよ。土曜日のハダースフィールド戦(FAカップ)に出場することも可能だろうね」バイリーは2016年にビジャレアルから加入すると、安定したパフォーマンスでモウリーニョの信頼を勝ち取り、またたく間にレギュラーに定着。負傷離脱する直前は、出場した10試合のうち8試合でクリーンシートを達成するなど、最終ラインの安定に大きく貢献していた。提供:goal.com 2018.02.17 18:42 Sat
twitterfacebook
thumb

無断欠席が続いていたマフレズが復帰戦で1アシスト…レスター指揮官「騒動は過ぎたこと」

レスター・シティを率いるクロード・ピュエルは、リヤド・マフレズの無断欠席騒動はもう過ぎたことだと主張した。マフレズは今冬の移籍期限最終日にマンチェスター・シティが獲得オファーを出したものの、レスターの要求額に満たずに破談。シティ移籍が叶わなかったアルジェリア代表はその後10日間練習に姿を見せていなかった。そして、ようやく9日に全体練習に合流すると、16日のFAカップ5回戦シェフィールド・ユナイテッド戦で1月20日以来となる試合復帰を果たしている。本拠地キングパワー・スタジアムのサポーターに温かい声援で迎えられたマフレズは、復帰戦でいきなりジェイミー・ヴァーディの決勝ゴールをアシスト。試合後、マフレズの無断欠席騒動について問われた指揮官は、「もう過ぎたことだ」と話し、次のようにコメントした。「リヤドはクオリティと共に戻ってきた。そして、それは我々にとっては良いことだ。リヤドへのファンの反応は素晴らしかった。それは将来のことを考える時にとても重要になるだろう。以前にも言ったとおり、このような状況下では結束することがとても重要だった。最も大切なことは勝利し、リヤドとジェイミーがともにプレーをしたことだ。リヤドは、終了間際はイライラしてるようにも見えたが、それはゴールを決めたがっていたからだ」提供:goal.com 2018.02.17 18:32 Sat
twitterfacebook
thumb

ケイヒル「胸が張り裂けるような思い」メイソンの引退を受け心境を吐露

チェルシーのDFガリー・ケイヒルは、頭蓋骨骨折の影響で早期引退を余儀なくされたライアン・メイソンに向けてメッセージを綴った。昨年1月のチェルシー対ハル・シティ戦でケイヒルと衝突したメイソンは頭蓋骨骨折の重傷を負う。その後、13カ月に渡り復帰を目指してトレーニングに励んできたメイソンだったが、13日に現役から退くことを決意。16日に行われたFAカップ5回戦でメイソンの古巣ハル・シティと対戦したケイヒルは、マッチプログラムで胸の内を綴っている。「今週にライアン・メイソンがプロフットボーラーとしてのキャリアを終えたことを聞いて大きなショックを受けている。若くして引退を決意することは想像できないほどのことだ。このニュースを耳にした時は胸が張り裂けるような思いだった」「ライアンはとても良いヤツで、イングランド代表で一緒にトレーニングを積んだ仲だ。浮いたボールの競り合いでは度々起きることだが、まさかこのような結末を迎えるとは予想だにしなかった。想像以上に重大なことが起きてしまった結果で、健康を考えた上で最善の決断だったと思う」「ライアンと彼の家族のこれからのことを祈っている。人生で一番重要なことは健康で、次にどのような道に進もうと彼なら必ず成功できると僕は信じている」提供:goal.com 2018.02.17 15:28 Sat
twitterfacebook
thumb

世界トップGKクルトワの鬼練習公開! 超反応はこうやって養う

▽チェルシーが、正守護神であるベルギー代表GKティボー・クルトワの練習動画をクラブツイッターで公開した。 ▽若くしてその才能が高く評価されていたクルトワは、2011年のチェルシー移籍後に加入したアトレティコ・マドリーでの活躍で世界トップGKに。2014-15シーズンにチェルシー復帰後も正守護神としてプレーし続けており、25歳ながら世界屈指のGKと認知されている。 ▽そのクルトワが行っている“特別な練習”が公開された。それは高速で飛んでくるピンポン球をキャッチし続けるシンプルなもの。しかし、よく見るとクルトワの足もとには3つの箱があり、どうやら飛んでくる卓球の球の色に応じて素早く箱に入れているようだ。 ▽色を判断して瞬時に箱に入れて次のボールを再び処理しなければならないため、レスポンスだけでなく頭の回転力も必要になるトレーニング。近代フットボールではボール処理後の反撃の起点としてのパス出しの役割もGKは担う必要があるため、このようなトレーニングが能力向上に役立つかもしれない。 ▽GKとしてプレーしている方や指導者の方など、興味のある方はのぞいてみてほしい。 2018.02.17 15:26 Sat
twitterfacebook
thumb

「デタラメを言うな」モウリーニョがポグバとの対立のうわさに激高

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、ポール・ポグバとの関係が冷めきってしまったとの報道を“デタラメ”と一蹴した。2016年夏、大きな期待を背負って当時の世界最高額でマンチェスター・ユナイテッドに再加入したポグバ。しかし、同選手は直近の3試合のうち2回試合途中で交代させられるなど不本意な状況が続き、モウリーニョ監督との対立が噂され始めている。このことについて記者から質問を受けたポルトガル人指揮官は「君たちが話している“多くの憶測”はデタラメにすぎない。ポールはこの数試合でプレーしないことを受け入れている。ただそれだけの話だ」と激高。「我々が良い関係を築けていないというのは大きな嘘だ。コミュニケーションを取れていない、彼のポジションについても同意を得られていないというのも大きな嘘でしかない。客観的に見ても彼はこの数試合で良いプレーができていなかった。ただそれだけの話でもう終わったことだ。これは我々が解決しないといけない問題であり、彼自身もパフォーマンスを改善する努力をしている」また、モウリーニョ監督はポグバは4-3-3の中盤の左サイドでのプレーを好んでいると考える一方で、多くの人は4-2-3-1の中盤の底でプレーすべきだと見解を持つ。しかし、同指揮官はフランス代表MFに希望するポジションを与えており、同選手のポジションに関する議論は意味のないことと切り捨てた。「ポールのポジションについて話すことはばかげている。誰でもいいからニューカッスル戦で彼がどこでプレーしたらよかったのか教えてくれ。(ネマニャ)マティッチがいるから、(ジェシー)リンガードを右に、ポグバを左に起用した。どのシステムを彼が気に入っているかって? それは4-3-3だ。4-3-3ならどこのポジションを彼が好んでいるかって? それは左サイドだ。高額なサラリーをもらうコメンテーターに言いたい。デタラメを言うな」提供:goal.com 2018.02.17 14:56 Sat
twitterfacebook
thumb

WBAのエバンスら4選手がタクシーを盗む

▽イギリス『サン』は、WBAに所属するGKボアズ・マイヒル、DFジョニー・エバンス、MFガレス・バリー、MFジェイク・リバモアの4選手が犯罪を犯したと報じた。 ▽アラン・パーデュー監督率いるWBAは、最下位に沈むプレミアリーグで巻き返すべく、スペインで短期間のウィンターキャンプを実施。そのスペイン滞在中に、4名の選手がタクシー盗難の愚行を働いたという。 ▽エバンスら4選手は15日、真夜中の外出禁止令を破り、バルセロナ中心部に繰り出すと、宿泊先のホテルに戻るために出先のマクドナルドでタクシーを窃盗。逮捕こそ回避したものの、現地警察の聴取を受けたとみられる。 ▽この一件について、WBA側も認め、パーデュー監督も「彼らは外出禁止令を破った。許せない。失望した。不徳の致すところ」と言及。その後、4選手は共同声明として、「お詫び申し上げます」と謝罪している。 ▽なお、タクシーは無事、持ち主の下へ。犯罪を犯した4選手に関しては今後、クラブからのペナルティに加えて、現地裁判所から処罰が下されることになりそうだ。 2018.02.17 12:30 Sat
twitterfacebook
thumb

主力温存もジルーの移籍後初弾やウィリアンの2発でチェルシー快勝! バルサ戦に弾み《FAカップ》

▽チェルシーは16日、FAカップ5回戦でハル・シティを本拠地スタンフォード・ブリッジに迎え、4-0で快勝した。 ▽4回戦でニューカッスルに3-0と快勝したチェルシーは、直近のプレミアリーグ第27節WBA戦を3-0と快勝し、リーグ戦での連敗を2で止めた。悪い流れを断ち切った中、4日後にバルセロナとのチャンピオンズリーグを控えるチェルシーは、アザールやGKクルトワ、カンテにアスピリクエタといった主力を招集外とした。 ▽チャンピオンシップで21位に沈むハルに対し、ジルーを最前線にウィリアンとペドロをシャドーに配し、左サイドに移籍後初先発となるエメルソン・パルミエリを起用したチェルシーは、開始2分に先制する。ジルーが敵陣でボールを奪ってルーズとなると、これを拾ったウィリアンが侵攻。ボックス手前右から左足でゴール左へシュートを蹴り込んだ。 ▽続く8分、ショートコーナーからセスクがGKを強襲するシュートを浴びせると、14分にもジルーがボレーシュートを浴びせて追加点に迫っていく。すると27分、セスクのダイレクトスルーパスに反応したペドロがディフェンスライン裏を取って独走。GKとの一対一を制して追加点を奪った。 ▽さらに32分、ジルーが敵陣でボールを奪ってルーズとなると、これをウィリアンが拾い、ボックス手前からミドルシュート。このシュートがゴール右に決まって3-0とした。 ▽そして42分、この冬に加入した2選手によってゴールが生まれる。左サイドをエメルソン・パルミエリが突破してゴールライン際からマイナスに折り返すと、ニアのジルーがダイレクトで合わせてネットを揺らした。 ▽後半からペドロをお役御免としてハドソン=オドイを投入したチェルシーは、開始4分にセスクがPKを献上してしまう。しかし、キッカーのメイラーのシュートをGKカバジェロが完璧に読み切ってセーブし、失点を許さない。 ▽余裕のチェルシーはセスクも下げて若手MFのカイル・スコットを投入。さらにジルーも下げてモラタを投入した。終盤、ドリンクウォーターやウィリアンのミドルシュートで5点目に迫ったチェルシーが危なげなく試合をクローズ。準々決勝に進出し、バルセロナ戦に弾みを付けている。 2018.02.17 06:58 Sat
twitterfacebook
thumb

アグエロが1月のプレミア月間最優秀選手賞を受賞

▽マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、1月のプレミアリーグ最優秀選手賞を受賞した。 ▽シティは1月、ワトフォード戦(3-1)、リバプール戦(3-4)、ニューカッスル戦(3-1)、WBA戦(3-0)の4試合を消化。リバプールにはリーグ戦今季初黒星を喫していたが、アグエロはこの4試合でニューカッスル戦でのハットトリックを含む計5ゴールを決め、チームを勝利に導いていた。 ▽今回で5度目の月間最優秀選手賞受賞となったアグエロは、FWウェイン・ルーニー、FWロビン・ファン・ペルシに並んだ。なお、6度受賞しているのはFWハリー・ケインとMFスティーブン・ジェラードのみとなっている。 2018.02.17 03:11 Sat
twitterfacebook
thumb

ガブリエウ・ジェズスがチーム練習に復帰

▽マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は16日、同クラブに所属するブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスがチーム練習に復帰したことを明かした。 ▽ガブリエウ・ジェズスは、昨年12月31日に行われたプレミアリーグ第21節のクリスタル・パレス戦(0-0でドロー)に先発出場。しかし、立ち上がりに左ヒザを痛めると、一度はプレーを再開したものの、ピッチに倒れ込み、涙を浮かべながらピッチを後にしていた。 ▽そのガブリエウ・ジェズスについてグアルディオラ監督は以下のように語っている。 「良いニュースだが、実際に彼がいつプレーできる準備が整うかはわからない。まだ、今日チーム練習に合流したばかりだからね」 ▽シティは19日にFAカップ5回戦のウィガン戦を控えるが、イギリス『スカイ・スポーツ』はガブリエウ・ジェズスの復帰はまだ先になるとの見解を示している。 2018.02.17 02:37 Sat
twitterfacebook
thumb

イタリア人記者がコンテ監督に“イタズラ”…笑えない冗談に不満顔

▽チェルシーのアントニオ・コンテ監督が、記者から“イタズラ”を受けたようだ。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽コンテ監督は16日に行われるFAカップ5回戦のハル・シティ戦に向けた記者会見に出席した。いくつかの質問に軽快な口調で応えていたが、あるイタリア人記者がコンテ監督に、「プレゼントを持ってきた」として、マンチェスター・ユナイテッドのユニフォームを持ち出した。それには、背中にコンテ監督の名前が印刷されており、さらにはユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督のサイン入り。これにはコンテ監督も顔を曇らせた。 ▽『イブニング・スタンダード』によれば、これはイタリアのコメディ番組『Le Iene』のいわゆるドッキリ企画だったようだ。しかし、直後のコンテ監督の反応に、会場は微妙な雰囲気に。コンテ監督とモウリーニョ監督は事あるごとに言い争いになる関係だ。また、最近の成績不振からチェルシー解任が取り沙汰されているコンテ監督にとってなかなか笑えないジョークだったようだ。 2018.02.16 17:23 Fri
twitterfacebook
thumb

テリーがチェルシー凱旋か

▽アストン・ビラに所属する元イングランド代表DFジョン・テリー(37)が古巣のチェルシーに戻ってくるかもしれない。イギリス『ミラー』が伝えている。 ▽テリーは昨夏、20年以上を過ごしたチェルシーを離れて、チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のアストン・ビラへ移籍した。アストン・ビラではキャプテンを務め、プレミア昇格を目指すチームの中で奮闘。クラブは現在、勝ち点59で首位のウォルバー・ハンプトン(勝ち点71)に次ぐ2位に位置している。 ▽『ミラー』によれば、契約が今季限りとなっているテリーは、アストン・ビラのスティーブ・ブルース監督から契約延長の打診を受けている模様。だが、来シーズンからはチェルシーでコーチとしてのキャリアを始めたいと考えているようだ。 ▽アストン・ビラはこのまま順調に行けば、プレミアリーグに昇格する可能性が高い。そうなると、来季は古巣であるチェルシーと対戦することになるが、テリーは以前、「チェルシーとの対戦は考えられない」として、プレミアクラブへの移籍を拒否。クラブがプレミア昇格を決めれば、チェルシーとの対戦を望まないテリーのスタンフォード・ブリッジ凱旋の期待はさらに高まることになるかもしれない。 2018.02.16 14:51 Fri
twitterfacebook
thumb

「スアレス時代よりも良い。最高だ」ジェラード氏がリバプール前線トリオを絶賛

リバプールOBスティーブン・ジェラード氏は、モハメド・サラー、サディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノは、2014年のルイス・スアレス擁する攻撃陣よりも強力だと話している。2014年、惜しくもプレミアリーグタイトルを逃したリバプールだったが、当時エースのスアレスは31ゴールをマーク。さらに、ダニエル・スタリッジ、ラヒーム・スターリングの活躍もあり、アタッカー陣の3選手で得点を量産していた。一方、サラー、マネ、フィルミーノのトリオはすでに今シーズンの合計得点数を「63」に伸ばし、クラブのレジェンドであるジェラード氏もこの活躍を『BTスポーツ』で称賛している。「両方とも最高に素晴らしいが、スアレスの頃よりも今のチームはよくブレンドされていると言えるだろう。マネはスピードをもたらし、フィルミーノとともに上手くボールをキープしている。それに加えてゴールを奪えるサラーもいる。このトリオは最高だ」「このチームの運動量はとても、とてもスペシャルで、彼らが誰も自分勝手にプレーしていないのは明白だ。変に欲を出す選手もいないし、誰も利己的ではない。全員が協力してボールをつなぎ、良いポジションをお互いに探し出す。彼ら全員は1点の重さをよく知っているからこのように動けるのだろう」先日のポルト戦で、マネはハットトリックをマークし、フィルミーノも1得点を挙げる。さらに、この試合でもゴールを奪ったサラーはスアレス以来4シーズンぶりに公式戦30得点以上をマークした選手となった。好調アタッカー陣擁するリバプールのチャンピオンズリーグでの快進撃はまだまだ続きそうだ。提供:goal.com 2018.02.16 13:14 Fri
twitterfacebook
thumb

CLでクラブ史上4人目となるハットのマネ「自分を疑うことはなかった」

▽リバプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネがチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグのポルト戦を振り返った。リバプール公式サイトが伝えている。 ▽リバプールは14日に行われたCL決勝T1回戦1stレグでポルトとのアウェイ戦に臨み、5-0と大勝した。この試合でハットトリックを記録したマネは、以下のように話している。 「とても幸せだよ。時々、こういうことがフットボールでは起こる可能性があるんだ。僕にとっては(最近は)楽な時ではなかったよ。だけど、僕は自分のことを疑うことはなかった。どのように自分がチームを助けることができるかはわかっていたからね。僕は常にハードに取り組んでいた」 「チーム全体のパフォーマンスが素晴らしかった。僕たちは素早く試合をスタートして、チャンスを作り、5点決めた。それが鍵となったね。僕たちに値した勝利だよ」 「僕はこのチームで前線の仲間たちと一緒にプレーすることを常に楽しんでいる。僕たちは一緒にプレーすることを楽しんでいるんだ。それが鍵となることだ」 「この大会では楽な対戦相手はいない。この試合が簡単にはならないと僕たちはわかっていた。だから、素早くスタートして、最初からベストを尽くすようにトライした。僕たちは勝利に値していたよ」 ▽なお、『Opta』によればマネはリバプール史上、CLでハットトリックを達成した4人目の選手となった。これまでは、FWマイケル・オーウェン、MFユッシ・ベナユン、MFフィリペ・コウチーニョの3人が達成している。 2018.02.16 11:48 Fri
twitterfacebook
thumb

覚醒! アーセナルがFCモンレアルに?

▽アーセナルに所属するスペイン代表DFナチョ・モンレアルが絶好調だ。 ▽アーセナルは15日に行われたヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32の1stレグでエステルスンドとアウェイで対戦。この試合の前半13分、モンレアルはセットプレーの流れからイウォビが放ったシュートを相手GKが弾いたところを詰めて先制点を挙げた。勢いに乗ったアーセナルはその後、相手オウンゴールとエジルの得点により、3-0と先勝している。 ▽モンレアルは、今回のゴールが直近6試合で3得点目。さらに、この6試合のうち2アシストも決めており、直近6試合のうち5試合でゴールに絡んでいる。左サイドバックの選手としては特筆すべき数字だ。一部の日本のサポーターは、SNS上で「FCモンレアル」と伏兵の活躍ぶりを喜んでいる。 ▽試合後、モンレアルは自身のツイッターで、「またゴールを決めることができて嬉しい。敵地で結果を残すことができた。来週も結果を出さないとね」とコメント。22日にホームで行われる2ndレグに向けて、勝って兜の緒を締めた。 2018.02.16 10:02 Fri
twitterfacebook
thumb

ポグバ低調は高給取りスターのサンチェスのせい? スネてやる気がなくなったのか

▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドやリバプールで活躍した元イングランド代表MFポール・インス氏が、最近の低調なパフォーマンスが批判されているユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバに関して、自身の見解を示した。 ▽2016年の夏にユナイテッドに復帰後、チームの中心として絶対的な存在となってきたポグバ。最近の試合では低調なプレーぶりが目立っているが、インス氏はスターであるサンチェス加入によって、モチベーションが低下しているとの見方を示している。 「サンチェス加入以降、ポグバのやる気や自信はシーズン序盤とは正反対の方向に向いてしまったように見える。まったく別の選手のようだ」 「彼はサンチェス加入前はチームの中心人物だった。誰もがそう思っていた。だが、サンチェスが加入し、スポットライトが別のところにいった。私が言いたいのは、ユナイテッドの選手なら全員が中心だということだ。全員が、自分が中心人物だと思ってプレーしなければならない」 ▽なおこれまでの報道によれば、サンチェスはポグバを大きく上回る週給50万ポンド(約7500万円)の価値がある契約を交わしているとみられている。 2018.02.16 09:29 Fri
twitterfacebook


ACL

ACL
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp