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【プレミア第9節プレビュー】日曜にスパーズvsリバプール開催

▽インターナショナルブレーク明けの前節、リバプールvsマンチェスター・ユナイテッドのビッグマッチは0-0で終了。マンチェスター・シティが7-2で単独首位に躍り出た一方、チェルシーとアーセナルが敗れた。迎える今節、最大の注目カードは日曜の日本時間24時キックオフとなるスパーズvsリバプールだ。 ▽3位スパーズは前節、エリクセン弾によりボーンマスを1-0で下した。仮住まいウェンブリーでの今季リーグ戦初勝利を記録してリーグ戦3連勝を決めたチームは、ミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)第3節でレアル・マドリーと対戦。1-1によりサンティアゴ・ベルナベウで勝ち点を持ち帰っており、チーム状態は充実している。次節にはユナイテッド戦を控えており、ここで4連勝を決めておきたい。 ▽対するリバプールは、守備的なユナイテッドをアンフィールドで崩せず、2試合連続のドロー。それでも、火曜日のCL第3節ではマリボルを相手にフィルミノ&サラーの2ゴールずつの活躍などにより、7-0の大勝を収めた。この試合の後半にサラー、フィルミノ、ワイナルドゥムを交代させて休ませることができたことも大きい。スパーズよりも1日間隔が開く日程面でも優位な状況だけに、最低でも勝ち点1を獲得して公式戦6試合無敗としたい。 ▽前節にストーク・シティを7-2と一蹴した首位のシティは、ホームにバーンリーを迎える。ここまで7勝1分け無敗、29得点4失点とほぼパーフェクトな成績。火曜日のCL第3節では難敵のナポリを2-1で退けており、目下のところ公式戦10連勝と強さをアピールしている。肋骨を骨折したアグエロも戻ってきている中、ガブリエウ・ジェズスがここ2戦3発と好調。ホームのここは勝ち点を落とせない。 ▽シティを2ポイント差で追う2位のユナイテッドは、アウェイでのハダースフィールド戦だ。水曜日ではベンフィカとのアウェイ戦を1-0でモノし、CLグループステージ3連勝を達成。今季公式戦12試合で失点はわずかに「4」と素晴らしい守備力を発揮しており、安定感はシティに引けを取らない。負傷者が増え始めている点が気がかりな中、昇格組相手にきっちり3ポイントを獲得できるか。 ▽前節のクリスタル・パレス戦を1-2で落としてリーグ連敗中のチェルシーは、ホームでのワトフォード戦だ。水曜日のCLではローマに苦戦し、3-3で辛くもドロー。カンテの離脱がやはり響いていることに加え、ローマ戦で脚を痛めたダビド・ルイスの状態も気がかりだ。何とか復調したい中、ホームのここは是が非でも公式戦4試合ぶりの白星が欲しい。 ▽木曜日のヨーロッパリーグ(EL)第3節でレッドスターにジルー弾で1-0の勝利を収めたアーセナルは、同じくELでリヨンに屈したエバートンとアウェイで対戦する。そのほか、1-1のWBA戦で出番のなかった岡崎所属のレスターはウェールズに赴いてのスウォンジー戦。吉田がポジションを確保しているサウサンプトンはホームにWBAを迎える。 ◆プレミアリーグ第9節 ▽10/20(金) 《28:00》 ウェストハム vs ブライトン ▽10/21(土) 《20:30》 チェルシー vs ワトフォード 《23:00》 ハダースフィールド vs マンチェスター・ユナイテッド ストーク・シティ vs ボーンマス スウォンジー vs レスター・シティ ニューカッスル vs クリスタル・パレス マンチェスター・シティ vs バーンリー 《25:30》 サウサンプトン vs WBA ▽10/22(日) 《21:30》 エバートン vs アーセナル 《24:00》 トッテナム vs リバプール 2017.10.20 12:00 Fri
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シルバとデ・ブライネが衝突? 真相は…

▽マンチェスター・シティは、17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF第3節でナポリをホームに迎え、2-1で勝利した。この試合後、シティのMFダビド・シルバとMFケビン・デ・ブライネが口論するような場面がみられた。 ▽試合後の映像でもデ・ブライネとシルバの口論のシーンが映し出されていたことで、不仲による衝突も考えられたが、どうやら両者の関係には問題なかったようだ。 ▽デ・ブライネは審判団との話し合いを求めていたとのことだが、シルバにそのことによる制裁を受けるリスクを回避させるために、デ・ブライネを抑止していたようだ。放送上では、デ・ブライネは「話をさせてくれ!」と3度にわたって叫んでいたが、シルバは「いいから、いいから」となだめていた。 ▽当時の状況について、デ・ブライネはイギリス『メトロ』で以下のように話している。 「(シルバとの対立は)ないよ。ちょっと口論になっただけで、よくあることさ。それはそれで終わったし、何にもないよ」 「家で奥さんとも口論になるようなことで、よくあることだ。そういうことは必要だし、全然問題ないよ」 ▽なお、この試合でデ・ブライネはイエローカードを受けていた。もう1枚貰えば累積警告で出場停止になる状況だっただけに、デ・ブライネをなだめたシルバの冷静さはさすがというべきだろう。 2017.10.20 10:55 Fri
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シティ好調の要因は食事と英語? オタメンディがペップのチーム管理を明かす

▽マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディが、ジョゼップ・グアルディオラ監督のチーム管理について明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が『FOXスポーツラジオ』でのインタビューを引用して伝えている。 ▽グアルディオラ監督就任2シーズン目を迎えたシティは、今シーズンのプレミアリーグで開幕8試合を7勝1分けで首位に位置。さらに、チャンピオンズリーグのグループステージでも3連勝でグループFの首位に立っており、2シーズンぶりのタイトル獲得に向けて好調なスタートを切っている。 ▽その好調の要因には、グアルディオラの重んじる規律があるのかもしれない。ここまで公式戦11試合に出場しているオタメンディが、グアルディオラの要求について語っている。 「試合後はクラブで食事を摂ることを義務付けているんだ。今シーズンは日程も厳しいし、食事と休息は重要だと思っている」 「ペップ(ジョゼップ・グアルディオラ監督)は食事の管理や英語の習得を求めてくるんだ。あらゆるミーティングは英語で進められるし、僕も12月に試験を受ける」 「試合でうまくいくように全てを把握している。チームが完全に機能するかどうかは準備が全てなんだ。運には任せられないよ」 「ペップは全てを把握しているよ。僕らにはフットボールについて語るだけでなく、家族のことも気にかけてくれる」 2017.10.19 10:15 Thu
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クラブ批判騒動のローズが復帰戦で温かい反応見せたサポーターに感謝

▽トッテナムに所属するイングランド代表DFダニー・ローズが、17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第3節、レアル・マドリー戦(1-1のドロー)で今年1月以来の復帰を果たした。 ▽そして、ローズは今夏にクラブ批判騒動を起こした中、復帰戦で温かい反応を見せたサポーターへの感謝を口にしている。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』が同選手のコメントを伝えている。 ▽ローズは今年1月にヒザを負傷して以降、手術を行った影響もあり、9カ月ほどの戦線離脱を強いられていた。 ▽また、今夏にイギリス『サン』のインタビューでは「Googleで検索する必要がない一流の選手獲得が必要」と、クラブの補強戦略を批判する趣旨の発言や、独自のサラリーキャップを設けてその他のビッグクラブに比べてサラリーが明らかに少ないことを非難。この発言後、反響の大きさを考慮して謝罪を行うも、多くのサポーターの不評を買うなど、苦しい立場に追い込まれていた。 ▽そんな状況の中での復帰戦となり、ローズは試合前のウォーミングアップや80分過ぎにFWフェルナンド・ジョレンテに代わって途中投入される場面でのブーイングを覚悟していた。だが、サンティアゴ・ベルナベウに遠征した4000人ほどのアウェイサポーターは、これまでと変わらず温かい声援で同選手の復帰を歓迎した。 「正直、僕がやったことに対して、サポーターから冷たい反応があると思っていたんだ。だけど、サポーターは僕がピッチに入ったとき、試合後にピッチ内でトレーニングをしているとき、とても温かな反応を示してくれた。そのことにとても感謝しているよ」 「今シーズンの残りを楽しみにしているよ。まず初めに自分のポジションを取り戻す必要がある。監督は過去の僕の発言をもう忘れてくれているし、僕たちはチームとして前進し、トロフィー獲得に向けてチャレンジしているんだ」 ▽また、ローズは練習復帰から間もない段階でいきなりマドリーとのビッグマッチで復帰を果たしたことに関して以下のように説明している。 「僕の頭の中では(来週ミッドウィークに行われるEFLカップの)ウェストハム戦で数分間プレーする予定だったんだ。先週の日曜日に良い感覚でトレーニングすることができ、ロッカールームに戻ってシャワーを浴びる準備をしていたんだ」 「そのときに監督から上の階に呼ばれて、『今日は良い感じでプレーできていたね。マドリッドで10分か15分プレーできるか?』て聞かれたんだ。そのときに僕は『もちろん、できます。問題はないです』って答えたんだ」 「正直、今回の試合は家のテレビで観戦すると思っていたし、数日前の時点では全く想定していなかったよ。同様に復帰戦で初めて中盤(インサイドMF)でプレーするなんて驚いたよ」 「ここ数カ月はイライラすることが多かったけど、ここ数日間にはその価値があったと思うよ」 2017.10.19 02:02 Thu
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ユナイテッドの若手MFアンドレアス・ペレイラがスピード違反で8カ月の免許停止

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するU-23ブラジル代表MFアンドレアス・ペレイラ(21)が、スピード違反で8カ月の免許停止処分を科された。『ESPN』が伝えている。 ▽『ESPN』が伝えるところによれば、現在バレンシアにレンタル移籍中のペレイラは、16日午後に時速50Km制限の道路で自身の愛車ベントレーを運転した際に、時速148Kmのスピードを出して走行し、これが備え付きのセンサーに引っかかり、およそ100Kmの速度超過によって、8カ月の免許停止および3600ユーロ(約48万円)の罰金処分を科された。 ▽なお、今回の処分を受けて、ペレイラは自身の『ツイッター』を通じて以下のようなコメントを残している。 「とても申し訳ないことに、僕は昨日(16日)の午後に自分の車で速度超過を犯してしまった。今回の処分を受け入れるつもりだ」 「今回の出来事を受けて、車を運転するときは細心の注意を払い、ルールを遵守することを学んだよ」 ▽今夏、出場機会を求めてユナイテッドからバレンシアにレンタル移籍したペレイラは、ここまでリーグ戦6試合に出場し1ゴールを記録している。 2017.10.18 23:25 Wed
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「ポチェッティーノは世界のどんなクラブでも指揮できる」レドナップ氏が大絶賛

▽かつてリバプールでプレーした元イングランド代表MFのジェイミー・レドナップ氏が、トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督を称賛している。 ▽ポチェッティーノ監督は、2014年5月にサウサンプトンからトッテナムの指揮官に就任。すると就任2年目にはプレミアリーグ3位、3年目となった昨シーズンには2位に食い込むなど、トッテナムを優勝争いに加わるだけのチームに引き上げた。今シーズンに関しても開幕8試合で3位と好位置をキープしている。 ▽さらに今シーズンは、昨シーズングループステージ敗退に終わったチャンピオンズリーグでもここまでの3試合で2勝1分けと好スタートを切り、レアル・マドリーと並んでグループHの首位に立っている。 ▽そんな中、イギリス『スカイ・スポーツ』で解説者を務めるレドナップ氏は、同局の番組内でポチェッティーノ監督を「世界のどんなクラブも指揮できる」と絶賛した。 「みんながポチェッティーノについて話している。彼はどの指揮官にも劣らずそこにいる。世界のどんなクラブでも間違いなく指揮することができる。トッテナムは運が良いよ。彼らは選手の成長という部分でも最高の監督を持っている。彼には誰にも劣らないくらい、選手を改善し、戦術にも長けた能力を持っている」 ▽一方で、優秀な指揮官なだけに、他クラブが興味を持つことを危惧。トッテナムがポチェッティーノ監督を留まらせるために気を配らなくてはいけないと主張している。 「ポチェッティーノには気を配ってほしい。多くの人はハリー・ケインがレアル・マドリーに行くかもしれないと思っているだろうが、ポチェッティーノにも気を配らないと同じことになるかもしれない。我々は同じレベルで彼について話している」 「トッテナムはポチェッティーノと同じくらい野心的でなくてはいけない。ただ、トッテナムは次のレベルに上がるために、スタジアムを新しくするなど、彼がトッテナムに留まりたいと思うように努力している」 「ダニエル・レヴィ会長は、チームに投資して、ポチェッティーノの望みを尊重しなくてはいけないね」 2017.10.18 12:25 Wed
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ペップ、デ・ブライネを称賛も「メッシと比べられる選手など存在しない」

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、MFケヴィン・デ・ブライネを称賛した。シティは2得点6アシストのデ・ブライネ、1得点8アシストのダビド・シルバがチーム総得点の43%に関与している。グアルディオラ監督はデ・ブライネとバルセロナFWリオネル・メッシとの比較を問われ、以下のように答えている。「デ・ブライネがメッシのレベルに達してくれたら、夢のようだよ。彼だけでなく、これまで指導してきた選手全員、メッシのレベルに達してほしかった。そうすれば、私はもっと多くの試合で勝利を収めていただろう(笑)」「だが私はデ・ブライネに余分なプレッシャーを与えたくない。彼は規格外の選手だ。ファンタスティックだよ。常に試合出場を望んでいる。そして謙虚な性格で、チームメートから愛されている。最後まで諦めずに戦うし、プレッシャーにも強い」グアルディオラ監督は、さらに続けた。「メッシとの比較はデ・ブライネの助けにならない。メッシは別次元なんだ。毎年、60ゴールくらい決めている。それを8年間、9年間と続けているんだ…。それだけじゃない。彼のプレーそのものが、本当に素晴らしい」「当然、私はデ・ブライネができる限り高いレベルに達することができるようにサポートしたい。これまで数多の選手がメッシと比較されてきた。しかし、それは不可能なんだよ」提供:goal.com 2017.10.18 08:18 Wed
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サラー&フィルミノ2発のリバプールが7発圧勝で初勝利《CL》

▽リバプールは17日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループE第3節でマリボルとのアウェイ戦に臨み、7-0で圧勝した。 ▽前節スパルタク・モスクワ戦を圧倒しながらも1-1と引き分けて2引き分けスタートとなったリバプールは、0-0と引き分けた直近のマンチェスター・ユナイテッド戦のスタメンから3選手を変更。ヘンダーソンやJ・ゴメス、GKミニョレに代えてミルナーやアーノルド、GKカリウスを起用した。 ▽中盤アンカーにジャン、3トップに右からサラー、フィルミノ、コウチーニョと配す[4-3-3]で臨んだリバプールは開始4分、ドリブルでボックス右に侵入したサラーのクロスをフィルミノが合わせてあっさり先制する。 ▽続く7分にミルナーの左足ミドルでGKを強襲したリバプールは、13分にサラーのスルーパスでボックス右深くまでえぐったミルナーのマイナスクロスをコウチーニョがボレーで合わせて2点目を奪いきった。 ▽止まらないリバプールは19分にフィルミノのスルーパスでボックス右に抜け出したサラーがGKとの一対一を制すと、40分にはワイナルドゥムのスルーパスでボックス左に侵攻したA・モレーノのクロスをサラーが詰めて4-0とし、前半を終えた。 ▽迎えた後半も攻め手を緩めないリバプールは54分、コウチーニョの直接FKはGKの好守に阻まれるも直後の左サイドからのコウチーニョのFKにフィルミノが頭で合わせて5-0。 ▽さらに86分にはチェンバレンの移籍後初ゴールも生まれる。スタリッジのパスを受けたチェンバレンがボックス中央へ侵入。GKとの一対一を決めた。そして90分にアーノルドのミドルシュートも決まったリバプールが7-0で圧勝。今季のCL初勝利を飾っている。 ▽グループEのもう一試合、スパルタク・モスクワvsセビージャは5-1でスパルタク・モスクワが圧勝し、リバプールと並んで1勝2分けとしている。 2017.10.18 06:05 Wed
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クラブへの忠誠心を語るポチェッティーノ「あと15年はトッテナムで」

▽トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、同クラブでの長期政権を望んでいる。イギリス『テレグラフ』が伝えた。 ▽2014年5月にトッテナムの監督に就任したポチェッティーノ監督は、2014-15シーズンのプレミアリーグを5位で終えると、確実にチーム力を底上げし、翌15-16シーズンには3位でフィニッシュ。そして昨シーズンは2位と、優勝したチェルシーに最後まで肉薄した。 ▽若手を積極的に起用する手腕も評価され、今夏にバルセロナの新監督候補の噂もあったポチェッティーノ監督は自身がエスパニョールを率いていた経歴から「バルセロナを率いることはない。不可能だ」と、バルセロナ監督就任を真っ向から否定。トッテナムで満足していることを強調している。 「トッテナムで非常に満足している。10年でも15年でもここにいたいと思っているよ。短期間か長期間か、それはオーナーや会長が決めることだが、望むなら私は進んでサインするよ」 ▽今シーズンはここまで5勝1敗2分けで3位に位置しているトッテナム。チャンピオンズリーグ(CL)でも、レアル・マドリーやドルトムントと同じ「死のグループ」と言われるグループHで開幕2連勝を飾るなど、好調を維持している。今後、17日にCL第3節マドリー戦、22日にプレミアリーグ第9節リバプール戦、28日には同第10節のマンチェスター・ユナイテッド戦とビッグマッチが控える中、“名将”ポチェッティーノ監督の手腕に注目だ。 2017.10.17 17:34 Tue
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レスター指揮官、同点ゴールのマフレズ称賛! 降格圏内転落も巻き返し誓う

▽レスター・シティを率いるクレイグ・シェイクスピア監督は、WBA戦を振り返り、今後の巻き返しを誓っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽レスターは16日、プレミアリーグ第8節でWBAとのホーム戦に臨んだ。開幕後、1勝しかできていないレスターにとっては、きっちりと白星を飾りたい一戦だったが、63分にWBAのシャドリに直接FKを決められ、先制を許してしまう。それでもレスターは80分、左サイドからのクロスの落としをボックス右で受けたマフレズが胸トラップから右足を一閃して試合を振り出しに戻した。しかしその後、レスターは逆転ゴールを奪えずドロー決着。降格圏内である18位に後退した。 ▽シェイクスピア監督は試合後、同点ゴールを奪ったマフレズについて称賛している。また、降格圏内に転落したことについて「このリーグの監督をやっていれば誰にでも起こること」とコメントし、今後の巻き返しを誓った。 「マフレズにはゴールの直前に大きなチャンスがあった。しかし、決めきることができず、がっかりしていた。それでも、ゴールを決めたシーンでのファーストタッチは素晴らしかったよ。その後も、自分の才能を発揮していたね」 「苦手な右足でのシュートだったがよく抑えることができていたと思う。何より喜ばしいことは彼がゴールを狙い続けたことなんだ」 「(降格圏内に転落したことについて)プレミアリーグやこのリーグの監督をやっていれば誰にでも起こることだ。一生懸命プレーし、激しいトレーニングをやっていくことがフットボールの本質でもある。我々は変わっていけると思っているし、そのための勝利が必要だ。きっと、我々が順位を上げていくことを見てもらえると思うよ」 2017.10.17 09:23 Tue
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ポグバがUEFAの差別撲滅キャンペーンを支持「サッカーは戦争を止めるための力を持っている」

▽マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバが、欧州サッカー連盟(UEFA)が行っている『#EqualGame』キャンペーンを支持している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽UEFAが実施する『#EqualGame』キャンペーンとは、フットボールというものが一体性や多様性を持ち、誰にでも開かれた競技であることを発信し、いまだ終わらない差別をなくそうとするもの。 ▽ギニア系の両親をルーツに持つポグバは「サッカー選手とは多くの人たちに見られる機会が多い。だからこそ、世界中の人々を助けることができると感じている」と語り、UEFAの行うキャンペーンについて次のように語った。 「僕の隣にはアフリカの選手、セルビア、クロアチア出身の選手がいる。僕は彼らと同じチームに所属し一緒にプレーしている。僕らは同じ目標やフットボールへの愛情を持っているんだ」 「フットボールは世界がより良くなる助けができると思っている。いろいろな人たちが一つのチームでプレーすると、誰もが友達になれるんだ」 「世界でも共通の愛情がそこにはある。だからフットボールは戦争を止める力があると思うよ。僕はまだまだ若い選手だ。だからこそ、男の子たちからフットボールの代表として見られていると意識している」 2017.10.17 08:40 Tue
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ロブレン怒りの主張「ルカクは意図的だった」

▽リバプールのクロアチア代表DFデヤン・ロブレンが、マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表FWロメロ・ルカクに対して怒りをぶちまけた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽問題が起こったのは14日に行われたプレミアリーグ第8節、リバプールvsユナイテッドのノースウェスト・ダービー。この試合のハーフタイム間際、ピッチに倒れ込んだロブレンの顔をルカクが右足で蹴っていた。 ▽その後、イングランドサッカー協会(FA)はこの場面を調査。しかし意図的なものではなかったとの判断から、処分しないことが明らかとなっている。 ▽しかし被害者のロブレンは、ルカクに対する怒りが収まらない模様。意図的な踏みつけ行為であり、さらにはルカクからの謝罪がないことに激怒した。 「これは僕の見方だが、正直に言えばあれは意図的だったともう。また、意図的でなかったにしても、本来ならばすぐに謝罪するものだ」 「ただ、これはピッチ上で起こったことであり、もう決定は出ている。これで終わりであり、その決定を覆すことはできない。当然、僕個人の決定ではないし、失望しているとも言えない。これがフットボールだよ」 2017.10.17 07:30 Tue
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岡崎不出場のレスター、マフレズ弾でWBAにドローも降格圏に後退《プレミアリーグ》

▽レスター・シティは16日、プレミアリーグ第8節でWBAをホームに迎え、1-1で引き分けた。レスターのFW岡崎慎司はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節ボーンマス戦を圧倒されながらもゴールレスドローに持ち込んだ17位レスター(勝ち点5)は、岡崎が3試合ぶりにベンチスタートとなり、イヘアナチョが先発となった。 ▽前節ワトフォード戦を2-2と引き分けて5試合勝利のない10位WBA(勝ち点9)に対し、序盤にマフレズのFKからゴールに迫ったレスターが徐々に圧力を強めていく展開とする。 ▽しかし、自陣に守備ブロックを作るWBAに対し、レスターはポゼッションこそするものの、崩せない状況が続いた。 ▽そんな中、35分にようやくレスターに決定機。左CKのルーズボールがボックス右に流れたところをシンプソンがダイレクトでシュート。枠を捉えていたが、GKのセーブに阻まれてしまった。ハーフタイムにかけてもレスターがボールを持ったが、チャンスは作れずに前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半も圧力をかけたレスターは51分に大チャンス。ヴァーディのヒールパスに抜け出したオルブライトンがボックス左深くまで侵入。折り返しをマフレズがシュートしたが、枠の上に外してしまった。 ▽その後は一進一退の攻防となると、63分にWBAが均衡を破った。ゴール正面やや右で得たFKをシャドリが直接狙うと、GKシュマイケルの逆を突いたシュートがゴール右に決まった。 ▽ワンチャンスを活かされて失点したレスターは、前がかったものの攻めあぐねる状況が続く。そこで74分、イヘアナチョに代えてスリマニを、シンプソンに代えてチルウェル投入し、[3-5-2]に布陣変更した。 ▽すると80分、レスターが交代選手2人の働きによって同点に追いついた。チルウェルの左クロスをファーサイドのスリマニがヘッドで落とすと、これを受けたボックス右のマフレズが胸トラップから右足を一閃。うまく捉えたボレーシュートがゴール左に決まった。 ▽その後、マグワイアの強烈なミドルシュートでゴールに迫ったレスターだったが、GKにセーブされると、終盤にかけてはチャンスを生み出せずにタイムアップ。勝ち点1を積み上げるにとどまり、降格圏の18位に後退している。 2017.10.17 06:02 Tue
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ニューカッスル会長、年内までにクラブ売却へ

▽ニューカッスルの会長を務めるマイク・アシュリー氏は16日、クラブを売却することを決断したようだ。『スカイ・スポーツ』や『BBC』などイギリス各メディアが報じている。 ▽イギリスでチェーン展開するスポーツ用品店スポーツ・ダイレクトを経営するアシュリー氏は2007年7月に1億3400万ポンドでニューカッスルを買収。しかし、クラブへの投資に消極的でこれまでファンとの確執から何度かクラブを売却する意思を示していた。 ▽ニューカッスルは会長の売却意向を受けて次のような声明を発表している。 「プレミアリーグで最も伝統があり、多くのファンにサポートされているニューカッスルは、明るい未来への確かな方向性を必要としている。クラブを次のレベルにステップアップさせるには、必要な投資を行える新たなオーナーを得ることが必要だ。今がその最善のタイミングだと判断した」 ▽なお、『スカイ・スポーツ』はアシュリー氏がクリスマスまでに売却先を決めると主張している。アシュリー氏が会長に就任して以降の10年でニューカッスルは2度の降格を経験していたが、今季はここまで8試合を戦って9位に位置している。 2017.10.17 05:13 Tue
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ロブレンの顔面を蹴ったルカクにお咎めなし

▽イングランドサッカー協会(FA)はマンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表FWロメル・ルカクに対し、処分を下すことはないようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽ルカクは14日に行われたプレミアリーグ第8節リバプール戦のハーフタイム間際、地面に倒れ込んだDFデヤン・ロブレンに対し、意図的ではない様子だったものの右足で顔面を蹴ってしまっていた。 ▽そのルカクの行為に対し、元主審のデルモット・ギャラガー氏は次のような見解を示している。 「ルカクのヒザの動きを見ると、意図したものではないことがわかると思う。ロブレンを避けようとした際に当たってしまったものだったと見るのが自然だよ」 2017.10.17 04:48 Tue
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クロップ、攻撃的スタイルに批判の声も「モウリーニョのようにやっても優勝は無理」

リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、成功への“レシピ”はないと考えているようだ。リバプールは14日、プレミアリーグ第8節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦し、スコアレスドローに終わった。ジョゼ・モウリーニョ監督の戦術の前に、無失点に抑えられ、リバプールの攻撃的なスタイルには批判の矛先を向けられている。クロップはマンチェスター・Uの守備的なアプローチには理解を示しつつ、それが成功をつかむために必要なことではないと主張している。「ユナイテッドがやっていることははっきりしていた。ジョゼは自分が正しいと思っていることをやった。もしくはやりたかったことをね。それはOKだ。しかし、我々にとってそれは楽にするものではない」さらに続けて、「我々は数年間チャレンジャーであり続ける。大きなハートで、勇気を持たいないといけない」と話している。今季も攻撃的な姿勢をトレードマークにシーズンに臨んでいるリバプールだが、開幕8試合で首位と9ポイント差の8位に沈むなど、今のところ実を結んでいない。 提供:goal.com 2017.10.16 23:38 Mon
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モウリーニョが3冠達成のインテル時代を振り返る「恋愛関係のようだった」

マンチェスター・ユナイテッドの指揮官、ジョゼ・モウリーニョがフランスメディア『TF1』のテレビ番組に出演し、インテルへの愛を告白した。番組内では、各国強豪クラブを渡り歩いた“スペシャル・ワン”のキャリアを振り返り、2008年から2年間在籍したインテルについても触れている。モウリーニョは就任1年目にセリエAおよびイタリア・スーパーカップを制したが、翌年、2009-10シーズンには偉業を達成している。チャンピオンズリーグ決勝でバイエルン・ミュンヘンを2-0で退け、インテルに45年ぶりとなる栄冠をもたらした。また同年にセリエAおよびコッパ・イタリアも制し、イタリア勢史上初となるトリプレーテ(3冠)を達成した。「インテルはとても特別だった。重要なタイトルを獲得するのは、キャリアにおいてラストチャンスになるかもしれない年齢の選手たちがいて、まるで恋愛関係のようだった。皆で(元会長のマッシモ)モラッティやすべてのインテルファンに想像できないような喜びをプレゼントすることができた」モウリーニョは3冠を達成した直後にインテル指揮官の座を辞任し、翌シーズンからレアル・マドリーの指揮を執ったが、これについては、「レアル・マドリーへ行って、史上最強のバルセロナと戦うのに絶好のタイミングだった」と、説明している。提供:goal.com 2017.10.16 23:34 Mon
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上位に弱い? ルカクが自身のデータへの批判に「状況は変わる」

▽マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表FWロメル・ルカクが、自身への批判に対し、改善していくと語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽エバートンから今シーズン加入したルカクは、今シーズンのプレミアリーグで8試合に出場し7ゴールを記録するなど、その得点能力の高さを見せつけている。 ▽しかし、ルカクはプレミアリーグで不名誉な成績も残している。アーセナル、チェルシー、リバプール、マンチェスター・シティ、ユナイテッド、トッテナムのプレミアリーグ“ビッグ6”に対し、ここまで58試合に出場しているものの、奪ったゴールはわずかに「15」。決して多いとはいえない数字だ。 ▽さらに、直近のプレミアリーグで記録した24ゴールのうち、半分以上が80分以降のゴールとのこと。“弱い者いじめ”との批判を受けていた。 ▽ルカクはこの批判に対してコメント。自身への期待が高いことを理解しながらも、エバートン時代は戦い方が違ったことを明かし、今シーズンは違った結果を見せられると語った。 「僕への期待は本当に高いと思う。僕はそれを享受するよ」 「エバートンにいた時、僕たちは違う考え方でゲームを行っていた。時々、いくつかのチームには難しい事があった。時には勝つためにプレーしなかったり、チャンスすら本当に作れない時もあった」 「今は、僕はビッグチームに勝とうとするチームに居る。僕は状況が変わると思っているよ」 ▽今シーズンは、ここまで公式戦13試合で16ゴールを記録。リーグ戦では14日にリバプールと対戦したが、ノーゴールだった。果たして、批判を結果で払拭できるだろうか。 ◆ロメル・ルカク vs プレミア“ビッグ6” リバプール:12試合5ゴール マンチェスター・ユナイテッド:11試合3ゴール アーセナル:11試合2ゴール マンチェスター・シティ:10試合4ゴール トッテナム:8試合1ゴール チェルシー:6試合0ゴール (合計)58試合15ゴール ※リーグ戦のみの成績 2017.10.16 13:40 Mon
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アザール、バロンドール受賞は「ノーチャンス」

▽チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが近いうちのバロンドール受賞の可能性に「ノーチャンス」と答えた。イギリス『Squawka』が伝えている。 ▽圧倒的な攻撃センスでチェルシーの絶対的エースに君臨するアザール。先日には、2017年におけるバロンドール候補30名が発表され、チェルシーで10番を背負うベルギー人アタッカーもリストに名を連ねた。 ▽だが、アザール自身はバロンドール受賞を全くもって考えていないようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』で次のようにコメントしている。 「ノーチャンスだね。僕よりも優れた選手はたくさんいて、30人の候補に入ることができただけで嬉しいよ」 「所属先がチェルシーであることや、偉大なチームメートの存在が僕のリスト入りを手助けしてくれている」 「将来、バロンドールを受賞できるかなんてわからないし、今の目標でもない。僕の目標は楽しみながらプレーすることさ」 2017.10.16 10:30 Mon
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デレ・アリ、恩師ポチェッティーノとの意外な過去を明かす「最初は嫌われていた」

▽トッテナムに所属するイングランド代表MFデレ・アリが恩師、マウリシオ・ポチェッティーノ監督との意外な過去を明かした。イギリス『squawka.com』が伝えている。 ▽2015年に当時3部のMKドンズからトッテナムに加入したデレ・アリは、ここまで公式戦105試合に出場し、35ゴール25アシストを記録。2シーズン連続でPFA年間最優秀若手選手賞に輝いた若き逸材は、21歳の若さながらイングランド代表の中心を担い、レアル・マドリーらメガクラブの関心を集めるなど、スパーズでワールドクラスへの階段を順調に駆け上がっている。 ▽しかし、スパーズ加入当時、無名な若手の1人であり、若さゆえの独善的なプレーも多かったデレ・アリは、ポチェッティーノ監督から嫌われていたことを明かした。 「2015年にスパーズと契約したとき、練習場の周辺を見て回っていたんだけど、そのとき彼(ポチェッティーノ)はスペインに居たんだ」 「プレシーズンの時期に戻ってくるまで、一度も彼と会うことはなかった。彼が自分に関してどのように考えているかわからなかったから、かなり難しかったよ」 「最初に会った時は、ヘスス・ペレス(アシスタントコーチ)を交えてのものだった。彼らはスペイン語で話した後、ヘススが僕に対して、『彼(ポチェッティーノ)は君のことがあまり好きではなかった』と言ってきたんだ」 「そのときに監督は僕の反応を見ていたけど、僕は何も言うことができなかったよ。でも、ヘススはその後に一呼吸置いてから、『でも、彼は今君のことを愛している』と言ってくれたよ」 ▽これまで多くの若手を一流選手に育て上げてきたポチェッティーノ監督は、ピッチ外での行動など誤解されやすいタイプのデレ・アリにあまり良い印象を持っていなかったようだ。しかし、実際に接してみてその才能と憎めない性格をすぐさま気に入り、以降は親子のような良好な関係を築いている。 2017.10.16 06:41 Mon
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吉田がフル出場も3試合ぶりの白星を狙う両者の一戦は痛み分けのドロー…《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第8節のサウサンプトンvsニューカッスルが15日に行われ、2-2の引き分けに終わった。サウサンプトンのDF吉田麻也はフル出場を果たしている。 ▽前節ストーク・シティに惜敗した12位サウサンプトン(勝ち点8)が、9位ニューカッスル(勝ち点10)をホームに迎えた一戦。サウサンプトンは、前節からデイビスに代えてガッビアディーニをスタメンで起用。吉田はファン・ダイクとのコンビで先発に名を連ねている。 ▽試合はボールポゼッションで優位に立つサウサンプトンのペースで進む。だが、先に決定機を作り出したのはニューカッスル。9分、右CKのこぼれ球をボックス内で拾ったアツがボックス左から左足を振り抜いたが、これはゴール左に逸れた。 ▽対するサウサンプトンのチャンスは16分、スルーパスで左サイドを突破したレドモンドのクロスをファーサイドのタディッチが頭で合わせたが、これは枠の上に外れた。 ▽前半半ばにかけて一進一退の展開が続く中、20分にニューカッスルがスコアを動かす。リッチーの左クロスをボックス中央のアツがボレーシュート。これは吉田にブロックされたが、こぼれ球をペナルティアーク手前のヘイデンがダイレクトシュートで合わせると、これがゴール左隅に決まった。 ▽迎えた後半、1点を追うサウサンプトンが早い時間に同点ゴールを奪う。49分、レドモンドのロングフィードをボックス内で受けたガッビアディーニが相手DFを背負いながらボールキープ。ガッビアディーニは上がってきた味方を囮に使うとカットインから左足でシュート。これがゴール右隅に吸い込まれた。 ▽同点とされたニューカッスルだが、直後のプレーで再び勝ち越しに成功する。51分、ヘイデンのパスを右サイドで受けたリッチーがワンタッチでボックス右のスペースへスルーパスを供給。これに反応したアヨセ・ペレスがボックス右からダイクレトシュート。一度はGKフォースターに弾かれるも、こぼれ球をアヨセ・ペレスが押し込みゴールネットを揺らした。 ▽まずい試合運びで再びリードを許したサウサンプトンは、58分レドモンドを下げてブファルを投入。さらに67分にもロメウを下げてデイビスをピッチに送り出した。すると74分、ブファルとのパス交換でボックス左に侵入したロングが、ルジューヌに倒されPKを獲得。このPKをガッビアディーニがゴール右隅に沈め、サウサンプトンが同点に追いついた。 ▽82分、両指揮官が3点目奪取に向け、最後の交代カードを切る。サウサンプトンのペジェグリーノ監督は、ロングを下げてオースティンを投入。対するニューカッスルのベニテス監督はホセルを下げてゲイルをピッチに送り出した。 ▽試合終盤、チャンスを迎えたのはニューカッスル。89分、リッチーの左CKをゴール前のルジューヌがヘディングシュート。これがゴール左隅を捉えるも、ボールはゴールライン手前でデイビスのクリアに阻まれた。 ▽結局、試合は2-2でタイムアップ。互いに3試合ぶりの白星を目指した一戦は、痛み分けのドローで終了した。 2017.10.16 02:12 Mon
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不調チェルシーに朗報、モラタが練習復帰! CLローマ戦で復帰へ

▽チェルシーのスペイン代表FWアルバロ・モラタが練習復帰を果たした。同クラブが15日、公式『ツイッター』で明かした。 ▽チェルシーは、14日に行われたプレミアリーグ第8節で開幕から7試合無得点で全敗の最下位クリスタル・パレス相手に屈辱的な1-2の敗戦を喫した。この敗戦によって、リーグ戦では2連敗となり、早くも連覇に向けて正念場を迎えている。 ▽また、現在チームではフランス代表MFエンゴロ・カンテ、イングランド代表MFダニー・ドリンクウォーターの中盤2選手に加え、ナイジェリア代表FWビクター・モーゼスが離脱を強いられるなど、苦しい台所事情を強いられている。 ▽だが、15日に行われたトレーニングセッションでは、9月30日のマンチェスター・シティ戦でハムストリングを痛めてから離脱が続いていたモラタが待望の復帰。18日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節のローマ戦での起用が可能なようだ。 2017.10.16 01:42 Mon
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“演出家”デ・ブライネの能力は本物、プレミア最速ペースでアシスト量産

▽現フットボール界における指折りの演出家として数えられるマンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ。数字上でも、その呼び名に相応しい存在であることを証明しているようだ。 ▽デ・ブライネは、14日に行われたプレミアリーグ第8節のストーク・シティ戦に先発し、シティ加入後の節目となる公式戦100試合出場を達成。この一戦でも非凡なパスセンスを武器に2アシストをマークし、チームの7発快勝劇に大きく貢献した。 ▽『Opta』によれば、デ・ブライネが2015年夏のシティ加入以来、プレミアリーグで積み重ねてきたアシスト数は「32」。この数字はデ・ブライネのシティでのプレー期間を歴代選手に照らし合わせて見ても、史上最速のペースだという。 ◆シティ在籍3シーズンのアシスト数 2015-16:9アシスト(25試合/7ゴール) 2016-17:18アシスト(36試合/6ゴール) 2017-18:5アシスト(8試合/1ゴール) ーーーーーーーーーーーーーーーーー 合計:69試合14ゴール32アシスト 2017.10.15 18:20 Sun
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7発大勝にご満悦のペップ「ファンのように楽しんだ」

▽マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラがストーク・シティ戦での大勝にご満悦の様子だ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽シティは14日、プレミアリーグ第8節でストーク・シティをホームに迎えた。試合は17分に記録したFWガブリエウ・ジェズスの先制弾を皮切りに、シティのゴールラッシュ。2失点こそ喫したものの、チームとして7点を奪い、首位キープに成功した。試合後、グアルディオラ監督は試合を回想し、結果と内容ともに満足感を示している。 「私はシティのファンのように楽しんだ。結果と内容には満足しているよ」 「今シーズンは、良い内容のゲームが多くある。ただ、今日は特に良かった。我々はだいたい試合開始30分、もしくは45分まで良いプレーをする。それでも、今日は前半終盤と後半序盤を除けば、私が就任して以降、一番良い出来だったんじゃないかな」 「チームにはインターナショナルウィークの影響について話をしたが、ロッカールームでの雰囲気がとても良い。ポジティブであり、互いに助け合っている」 2017.10.15 17:30 Sun
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PKを巡り場外バトル? ヴェンゲル「馬鹿げている」、シウバ「ダイブは見ていない」

▽PKの判定を巡って両指揮官が場外バトルだ。アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督とワトフォードのマルコ・シウバ監督が、互いに主張した。 ▽14日、プレミアリーグ第8節のワトフォードvsアーセナルが行われ2-1でワトフォードが勝利した。試合は40分にCKからメルテザッカーのゴールでアーセナルが先制。しかし、71分にディーニーのPKでワトフォードが同点に追いつくと、92分にクレバリーが沈めて、ワトフォードが勝利した。 ▽ワトフォードの前に敗戦を喫したアーセナルだが、ヴェンゲル監督は同点ゴールとなった場面のPKの判定に不満。試合後にコメントした。 「PKの判定は少し馬鹿げている。これにより我々は2点目を奪うことに少しパニックになった。そして、最終的には敗戦となった」 「スキャンダラスな決定だったが、我々が何ができるだろうか。何もない。話すこと、話すことはできるんだ」 ▽一方、ワトフォードのシルバ監督はダイブはなかったと主張。リシャリルソンに問題はないと擁護した。 「私はPKがあったのを見た。審判の決定を尊重する。重要なのは、私はダイブやシミュレーションを見ていないということだ」 「リシャリルソンは、今シーズンのプレミアリーグで最も多くのファウルを受けている。人々は彼がダイビングをしていると言い始めているよ」 「彼は違う。彼はフェアだ。彼は世界最高の選手たちがするように、ファウルを得ている」 ▽問題に挙がっているシーンは、71分に発生。ボックス左に侵入したリシャルリソンとベジェリンが競り合うと、リシャルリソンが倒れこみ、PKの判定が下されていた。 2017.10.15 11:35 Sun
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劇的AT逆転弾許しアーセナルが好調ワトフォードに敗北《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第8節のワトフォードvsアーセナルが14日に行われ、2-1でホームのワトフォードが勝利した。 ▽アーセナルはリーグ2連勝と好調ながら、代表ウィーク中にDFムスタフィが負傷離脱している。主力DFの不在という不運に遭いながらも、リーグ戦での良い流れを継続したいアーセナルは、前節からスタメンを4名変更。ホールディング、ムスタフィ、ラムジー、サンチェスに代えて、メルテザッカー、コシエルニー、エルネニー、ウェルベックを先発で起用した。 ▽試合序盤、アーセナルはボールを保持するものの、引いて守るワトフォードを前になかなか好機を迎えることができず。29分には敵陣中央付近からエルネニーがミドルシュートを放ったが、枠の右に逸れた。 ▽それでも徐々にアーセナルが攻勢を強めた40分、先制に成功する。右CKの場面で、キッカーのジャカはボックス内のミステイクを見逃さず。長身のメルテザッカーをターゲットにクロスを送り込むと、マークに付いていたのは身長170cm台中盤のクレバリー。頭一つ以上上回るメルテザッカーが易々と競り合いに勝ち、ネットを揺らした。 ▽リードして迎えた後半、アーセナルは重心をやや後ろに置き、攻勢に出るワトフォードに対応。53分にはリシャルリソンが左サイドから切り込んでミドルシュートを放ったが、枠を捉えられなかった。ワトフォードはボールに触る時間がやや増えたものの、決定的な場面を迎えられない。 ▽しかし61分、試合のペースを握っていたアーセナルにアクシデントが発生。フィードに反応してスプリントしたウェルベックが、DFと交錯しつつ倒れ込み、ピッチを後にすることに。アーセナルは、交代でエジルを投入した。さらに68分、アーセナルはラカゼットに代えてジルーを起用。攻撃の圧力を高めていく。 ▽70分には、左サイドから切り込んだイウォビがダイアゴナルに走り込んだエジルにスルーパス。しかし、エジルはボックス中央での一対一を制すことができず。すると、アーセナルがチャンスを逸した直後の71分、ワトフォードが同点弾を奪取する。ボックス左に侵入したリシャルリソンがベジェリンと接触して転倒。これがPKの判定となり、キッカーのディーニーが思い切り良く決めた。 ▽流れがワトフォードに傾き始めると、もう1点が必要となったアーセナルにさらなる不運が降りかかる。85分、ウィルシャーが交代出場の準備をしていたタイミングで、コシエルニーが負傷。攻勢を強めたいタイミングで、DFであるホールディングの投入で交代枠を使い切ることとなった。 ▽すると試合終了間際の92分、途中出場のカリージョがボックス左手前の位置からミドルシュート。味方に当たり枠に飛ばなかったものの、ボールがこぼれボックス内に混戦がもたらされる。そして、ルーズボールを拾ったクレバリーが、GKチェフが飛び出して不在となったゴールに確実に決め、逆転弾とした。 ▽試合は直後に終了し、土壇場で逆転弾を浴びたアーセナルは連勝が「2」でストップ。対するワトフォードは、3戦負けなしとした。 2017.10.15 04:26 Sun
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エリクセン弾で勝ち切ったスパーズが待望のウェンブリーでのリーグ初勝利!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第8節、トッテナムvsボーンマスが14日にウェンブリー・スタジアムで行われ、ホームのトッテナムが1-0で勝利した。 ▽公式戦4連勝で勢いに乗る3位トッテナムは、インターナショナルウィーク明けとなる今節、19位ボーンマスを相手にウェンブリーでのリーグ戦初勝利を目指した。来週ミッドウィークにレアル・マドリーとのチャンピオンズリーグ(CL)を控えるチームは、体調不良のベン・デイビスが欠場したものの、それ以外はほぼベストメンバーが揃った。 ▽この試合、[4-2-3-1]の布陣で臨んだトッテナムは、立ち上がりからボールを保持して攻める。だが、5バックで自陣深くを固める相手の守備を崩し切れない。それでも、17分にセットプレーの流れからエリクセンのクロスにデレ・アリ、33分にはエリクセンの浮き球パスに抜け出したケインがGKベゴビッチと一対一を迎えるも、ここはシュートコースを消されてゴールとはならず。 ▽逆に、相手のカウンターを徐々に受け始めると、19分にはボックス手前でスタニスラスに枠を捉えたミドルシュートを許すも、ここはDFダビンソン・サンチェスのブロックで凌ぐ。さらに、このプレーで与えた左CKから際どいボールをゴール前に入れられると、ゴール前の混戦からゴール方向にボールが向かうが、ここはGKロリスのビッグセーブで事なきを得た。 ▽苦手ウェンブリーで苦しい展開が続くトッテナムだが、後半立ち上がりにあっさりとゴールをこじ開ける。ボックス中央でソン・フンミンからパスを受けたエリクセンが一度はDFに引っかかるも、混戦から左足を振り抜くと、これがゴール左隅に決まった。 ▽好調エリクセンのゴールでリードを手にしたホームチームは、その後もウィンクス、デレ・アリのお膳立てからエースのケインに2点目のチャンスが訪れるが、序盤から当たっていたGKベゴビッチの牙城をあと一歩で崩せない。 ▽その後も1-0の状態が続き後半アディショナルタイムで追いつかれたバーンリー戦と似たような展開を強いられるトッテナムは、ソン・フンミン、ケインを下げてムサ・シッソコ、ジョレンテをピッチに送り出し、逃げ切り態勢に入る。きっちり守備を固めつつ要所で鋭いカウンターを仕掛けていく中、81分にはボックス付近でムサ・シッソコからパスを受けたエリクセンが強烈なシュートで2点目に迫るが、再び相手GKの好守に遭う。 ▽試合終盤にかけてもデレ・アリ、エンクドゥにチャンスが訪れながらも決めきれないトッテナムだが、何とかボーンマスの反撃をきっちり凌ぎ、1-0で勝利。苦しみながらも今季4試合目で仮本拠地ウェンブリーでの初白星を手にしたトッテナムは、リーグ戦3連勝を飾った。 2017.10.15 01:51 Sun
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昨季王者チェルシーが最下位相手に敗れまさかの連敗・・・パレスは今季初得点&初勝利! 《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第8節のクリスタル・パレスvsチェルシーが14日に行われ、2-1でホームのクリスタル・パレスが勝利した。 ▽前節のマンチェスター・シティ戦で0-1の敗北を喫したチェルシーは、リーグ序盤ではあるものの、順位を4位に落としている。さらに、好調であったFWアルバロ・モラタがその試合で負傷する不運に見舞われると、代表ウィーク中にはチームの心臓であるMFエンゴロ・カンテも負傷。アクシデントの重なっているチェルシーは、この試合に向けて前節からスタメンを4名変更し、リュディガー、A・クリステンセン、カンテ、モラタに代えて、D・ルイス、モーゼス、ウィリアン、バチュアイをスタメンで起用した。 ▽試合は波乱の幕開けとなった。フィニッシュまで持ち込む形は多くなかったものの、ややパレスがボールを保持する時間が続く。すると11分、右サイド深い位置に侵攻したタウンゼントが低いクロスを供給。ボックス中央のキャバイエがワントラップしてシュートを放つと、これがDFアスピリクエタに当たり、GKクルトワの虚を突き、ゴールに吸い込まれた。 ▽パレスが相手のオウンゴールによって、第8節にして今季プレミア初ゴールを奪ったのも束の間、18分にはチェルシーが追いつく。右CKのキッカーをセスクが務めると、ニア付近に高い弾道のクロスを供給。マークを剥がして飛び上がったバカヨコが頭で叩きつけ、ネットを揺らした。 ▽一気に追い上げムードとなったチェルシーだったが、逆転弾を奪えずにいると、40分に負傷者を出してしまう。ピッチをランニングしていたモーゼスが、ヒザを抑えて突然座り込む。結局、プレー続行不可の判断となり前半のうちにザッパコスタとの交代を余儀なくされることとなった。 ▽チェルシーに嫌なムードが漂い始めると、前半終了間際にパレスに勝ち越し弾が生まれる。ボックス手前やや左でウィリアンからボールを奪ったサコーが、そのままスルーパス。ボックス内で受けたザハがワントラップでDFをかわし、GKクルトワとの一対一を制した。 ▽パレスのリードで迎えた後半も、チェルシーはバランスを崩す戦い方はせず。パレスもやや引き気味となると、試合はこう着状態となる。得点の欲しいチェルシーは、57分にバチュアイを下げて経験豊富なペドロを投入し巻き返しを図った。 ▽しかし、チェルシーは守備を固めるパレスの牙城を崩すことができない。61分には、右CKの場面で再びセスクがバカヨコをターゲットにするも、前半の得点と同じパターンにパレスDFは厳しくマーク。シュートは枠に飛ばせない。 ▽さらに63分には、セスクのフライパスに反応したザッパコスタが巧みな裏抜けでGKとの一対一の場面を迎えたが、オフサイドの判定となる。ゴールの遠いチェルシーはその後もチャンスを掴めず。 ▽結局、試合はパレスがリードを保ったまま終了。この結果、パレスは第8節にして今シーズン初勝利を手にすることに。対するチェルシーは、最下位相手にまさかの敗戦を喫し、今季初の連敗を喫することとなった。 2017.10.15 01:33 Sun
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圧巻7発のシティが6連勝で首位堅持!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第8節、マンチェスター・シティvsストーク・シティが14日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが7-2で勝利した。 ▽前節、チェルシーとのビッグマッチを制し、リーグ5連勝で首位に立つシティは、インターナショナルウィーク明けとなる今節、ストークをホームで迎え撃った。来週ミッドウィークにナポリとのチャンピオンズリーグ(CL)を控えるチームは、長期離脱のメンディ、コンパニを除き全選手が起用可能となり、デ・ブライネやシルバ、ガブリエウ・ジェズスとベストメンバーを先発で起用。また、自動車事故で負った肋骨骨折から驚異の回復力を見せたアグエロもベンチメンバーに入った。 ▽立ち上がりからサイドアタックと中央での質の高いダイレクトプレーで相手守備を揺さぶるシティは、開始17分に先制点を奪う。右サイドに流れたデ・ブライネからのスルーパスに抜け出したウォーカーがボックス右ライン際で丁寧にマイナスへ折り返すと、これをジェズスがワンタッチで流し込んだ。 ▽幸先良く先制したシティは19分、バイタルエリアでパスを受けたデ・ブライネのスルーパスに抜け出したザネがGKとDFを引き付け真横のスターリングにプレゼントパスを送ろと、これをスターリングが難なく流し込み、追加点を奪取。続く27分にはボックス左に抜け出したザネのクロスをファーのスターリングがダイレクトで折り返し、これを中央で受けたシルバが冷静に流し込んだ。その後、前半終了間際の44分に左サイドを崩されてM・ディウフに1点を返されるが、前半を2点リードで終えた。 ▽しかし、迎えた後半、アフェライとマルティンス・インディの2枚替えを敢行したストークに対して、集中力を欠く入りとなったシティは自陣左サイドで与えたスローインの流れからクロスを許すと、ディウフのヘディングシュートがDFウォーカーのオウンゴールを誘い、早々に点差を1点に縮められる。 ▽それでも、慌てないシティは55分、右サイドでボールを奪って持ち上がったデ・ブライネが絶妙なグラウンダーのクロスを入れると、これをジェズスが豪快に蹴り込んで4点目を奪う。さらに、畳かけるシティは60分、ボックス中央でデルフが短いパスを出すと、フェルナンジーニョが見事な右足のミドルシュートをゴール左上隅に突き刺す。直後の62分には再びデ・ブライネのお膳立てからザネがニアを抜くシュートを決め、点差を4点に広げた。 ▽この6点目で勝利を決定付けたシティは、ナポリ戦を見据えてジェズス、デ・ブライネ、フェルナンジーニョを続けてベンチに下げてベルナルド・シウバ、ギュンドアン、ヤヤ・トゥーレをピッチに送り込み、試合を締めにかかる。80分にはスターリングのお膳立てからベルナルド・シウバが移籍後初ゴールを記録し、最終的に7-2のスコアで大勝。自慢の攻撃陣爆発でストークを粉砕したシティが、リーグ6連勝で首位の座をがっちりとキープした。 2017.10.15 01:18 Sun
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レーティング:リバプール 0-0 マンチェスター・ユナイテッド《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第8節、リバプールvsマンチェスター・ユナイテッドが14日にアンフィールドで行われ、0-0のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽リバプール採点(C)CWS Brains,LTD.GK 22 ミニョレ 6.0 前半終盤のルカクの決定機を見事に阻止。それ以外に難しい仕事はなかった DF 12 J・ゴメス 6.0 堅実な守備でサイドを締めつつ、要所で攻撃を後方支援 32 マティプ 6.0 ロブレンとのコンビでルカクを封殺。前半は決定機にも絡んだ 6 ロブレン 6.0 チームが前がかりな中で冷静にリスク管理。球出しも無難だった 18 A・モレーノ 6.0 積極的なオーバーラップでコウチーニョをサポート MF 5 ワイナルドゥム 6.0 球際の強さや切り替えの速さで攻守に存在感 14 ヘンダーソン 5.5 攻守にセーフティファーストを心掛け、相手にカウンターを許さず 23 ジャン 6.0 やや質を欠いたものの中盤で攻守に奮闘 FW 11 サラー 6.0 前半は鋭い仕掛けでダルミアンを手玉に取ったが、後半は疲労の影響でやや沈黙 (→チェンバレン -) 9 フィルミノ 6.0 南米予選帰りの厳しいコンディションの中、積極的な動き出しや攻守の切り替えで存在感 (→ソランケ -) 10 コウチーニョ 6.5 キレ味鋭い仕掛けや正確なパスで攻撃をけん引 (→スタリッジ -) 監督 クロップ 5.5 引いた相手に対して、崩し切れず。勝ち点2を取りこぼした ▽マンチェスター・ユナイテッド採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 デ・ヘア 6.0 マティプの決定機を阻止し、勝ち点1獲得に貢献。こぼれ球への反応も良かった DF 25 バレンシア 5.5 守備では粘り強く守ったが、攻撃参加はほとんどなかった 12 スモーリング 6.0 空中戦の強さに加え、不用意につり出されず、危険なエリアを常にカバー 4 フィル・ジョーンズ 6.0 一度痛恨のパスミスがあったが、それ以外はフィジカルを生かしたプレーで相手攻撃陣に対応した 36 ダルミアン 5.5 前半はサラーに苦しめられたが、後半は何とか対応。堅実に守備だけをこなし続けた MF 18 A・ヤング 5.5 献身的にバレンシアのサポートをするなど、守備面で奮闘。攻撃では見せ場はなかった (→リンデロフ -) 21 エレーラ 6.0 守備的MFと考えれば、高い評価が与えられるが、攻撃面では幾度からしい繋ぎを見せたものの、総じて物足りない 22 ムヒタリアン 5.0 3回ほどチャンスに絡んだが、代表戦の影響か消えている時間が長かった (→リンガード 5.5) 前線からプレッシャーをかけるなど、与えられた守備の役目はこなした 31 マティッチ 5.5 球際で粘り強く守り、ミスのない繋ぎを見せた 11 マルシャル 5.5 前半は守備に奔走し、ルカクの決定機を創出。ただ、ゲームプランの足かせで持ち味を出し切れず (→ラッシュフォード 5.0) 得意の個人技で局面を打開したかったが、ノーインパクト FW 9 ルカク 5.0 前半の決定機を逸す。それ以外は前線で孤立し、相手センターバックにことごとく潰された 監督 モウリーニョ 5.5 得意の守備的プランでゴールレスに持ち込み勝ち点1を持ち帰る。ただ、カウンター不発は今後の課題 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! コウチーニョ(リバプール) ▽渋いゲーム展開の中で随所でスタンドを沸かすなど、相変わらずのテクニックでチャンスを演出し続けたコウチーニョをMOMに選出。 リバプール 0-0 マンチェスター・ユナイテッド 2017.10.14 22:36 Sat
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