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ビジャ、ペップ・シティの復活を確信「難しい時期にあるが、すぐに状況を変えられる」

ニューヨーク・シティに所属する元スペイン代表FWダビド・ビジャは、ジョゼップ・グアルディオラがマンチェスター・シティを好転させられると確信している。『OMNISPORT』が伝えた。今シーズンからグアルディオラが指揮を執るマンチェスター・Cは満足のいく成績を残しているとは言い難い。21試合を終えて、勝ち点42の5位。格下相手にも勝ち点を取りこぼす戦いを続けているが、2010年からバルセロナで2年をともにしたビジャは、グアルディオラであれば状況を良くすることは可能だとしている。「サッカーでは勝利することは難しいものだ。彼はほぼ常に勝利するけど、チームに難しい時期があるのは当然のことさ。でもグアルディオラは偉大な監督で、策があると思う。彼は状況を変えられる。非常に良いコーチングスタッフがいるし、今後さらに良くなっていくことは確実だね」また、グアルディオラ監督がそうできるという自信があなたにはありますか?という質問にビジャは「もちろんさ」と答え、以下のように続けた。「彼は偉大で、素晴らしいんだ。マンチェスター・シティは今、難しい時期にあるけど、彼らはすぐに状況を変えられると僕は信じている」提供:goal.com 2017.01.19 16:30 Thu
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ユナイテッドが最もリッチなクラブに…11年連続首位のレアル・マドリーは3位に後退

▽マンチェスター・ユナイテッドが2015-16シーズンにおける世界で最もリッチなクラブに輝いた。イギリス『BBC』が、世界的監査法人『デロイト』監修の「フットボール・マネーリーグ」のランキングを掲載した。 ▽発表によると、2014-15シーズンの総収入5億1950万ユーロだったユナイテッドは、2015-16シーズンに6億8900万ユーロ(約839億9000万円)を計上。11年連続で頂点に立ち続けていたレアル・マドリーの壁を打ち破り、2003-04シーズン以来のトップに返り咲いた。 ▽また、2位には前シーズンの5億6080万ユーロから6億2020万ユーロ(約756億300万円)にアップしたバルセロナが前回と変わらずランクイン。レアル・マドリーは前シーズンの5億7700万ユーロから6億2010万ユーロ(約755億9100万円)にアップするも3位に後退した。 ◆『デロイト』監修のフットボール・マネーリーグ(上位) ※[]→前回順位 1位 マンチェスター・ユナイテッド [3] 2015-16シーズン:6億8900万ユーロ 2014-15シーズン:5億1950万ユーロ 2位:バルセロナ [2] 2015-16シーズン:6億2020万ユーロ 2014-15シーズン:5億6080万ユーロ 3:レアル・マドリー [1] 2015-16シーズン:6億2010万ユーロ 2014-15シーズン:5億7700万ユーロ 4位:バイエルン [5] 2015-16シーズン:5億9200万ユーロ 2014-15シーズン:4億7400万ユーロ 5位:マンチェスター・シティ [6] 2015-16シーズン:5億2490万ユーロ 2014-15シーズン:4億6350万ユーロ 6位:パリ・サンジェルマン [4] 2015-16シーズン:5億2090万ユーロ 2014-15シーズン:4億8080万ユーロ 7位:アーセナル [7] 2015-16シーズン:4億6850万ユーロ 2014-15シーズン:4億3550万ユーロ 8位:チェルシー [8] 2015-16シーズン:4億4740万ユーロ 2014-15シーズン:4億2000万ユーロ 9位:リバプール [9] 2015-16シーズン:4億380万ユーロ 2014-15シーズン:3億9180万ユーロ 10位:ユベントス [10] 2015-16シーズン:3億4110万ユーロ 2014-15シーズン:3億2390万ユーロ 2017.01.19 12:30 Thu
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サンチェス流出阻止のためにも…アンリがビダルのアーセナル加入を熱望

アーセナルのレジェンドとして知られるティエリ・アンリは、バイエルンに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが古巣へ加入することを願っているようだ。『スカイスポーツ』で語っている。現在、アーセナルはエースであるアレクシス・サンチェスの去就問題が浮上している。契約延長交渉が難航していると言われていて、クラブはエース流出の危機にさらされている。そこでアンリは、サンチェスを引き止める意味でも同じチリ人のスーパースター、ビダルをクラブに加えてほしいと考えているようだ。「彼とサインしてほしい。みんながそう願っていると思うよ」「一人のアーセナルファンとしてアレクシス・サンチェスに残ってほしい。彼はクラブの未来だからね。メスト・エジルも同じだ」提供:goal.com 2017.01.19 12:20 Thu
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出場機会の少ないスタリッジをOBジェラードが擁護「今は辛抱が必要」

FAカップ3回戦の再試合、プリマスvsリバプールの試合は、1-0でリバプールが勝利を収めている。4部相当の相手とはいえ、リバプールは2試合フルタイムで1ゴールしか奪うことができない中、なんとか勝ち上がりを決めた。このプリマスとの再試合でリバプールのダニエル・スタリッジは先発出場したものの、ゴールを奪うことができずに76分に途中交代。スタリッジは本領を発揮できていないが、リバプールの元キャプテン、スティーヴン・ジェラードが同選手を擁護している。「ダニエルは自分が今満足しているか、不満を抱いているかは分からないが、リバプールは間違いなく彼を必要としている」ジェラードはイギリスメディアに対して「彼は(ユルゲン)クロップ監督の下で大きな壁に直面している時期だと思う。出場機会に不満を抱いているかもしれないが、ダニエルには絶対に大きなチャンスが訪れるはず。私がダニエルの立場だったら、辛抱することを決断するだろう。この局面を打開できたら、きっとその先には素晴らしい世界が待っているはずだ」と続け、出番に恵まれていないスタリッジへの期待を公言した。スタリッジ本人はイングランド代表招集へのアピールのためにも、ピッチ上に立ち続けることを希望しているが、リーグ戦ではここまで12試合2ゴール。その中でもスタメンでの出場は5試合のみ、フル出場はなしと、出場機会に恵まれているとは言いがたい。出場機会を求めているスタリッジには今冬での移籍のうわさも浮上しているが、クラブOBのジェラードは、リバプールでハードワークを続けることの重要性を説いている。提供:goal.com 2017.01.19 12:05 Thu
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決して印象論ではないマンチェスター・シティGKブラーボの物足りなさ…数字が示す厳しい現実

マンチェスター・シティのゴールマウスを守るGKクラウディオ・ブラーボへ対する風当たりが強くなっている。精彩を欠くパフォーマンスに、メディアやファンから批判を受ける機会が日に日に増えているのだ。スペイン時代のパフォーマンスを見れば実力に疑いの余地はないが、プレミアリーグに適応できているとは言い難い。なぜこれほど容易にゴールを許しているのか、この理由を分析するのは簡単なことではない。ジョゼップ・グアルディオラ監督もこの件について言葉を失っている。ジョー・ハートを押しのけてシティのゴールマウスを守ることになったブラーボだが、セーブ率は芳しくなく、ファンからの支持も得られていない。15日のエバートン戦でシティの守備陣は79分まで3本のシュートしか打たせなかったが、そのすべてがゴールネットに突き刺さった。言うまでもなく、ゴールマウスを守っていたのはブラーボだった。シティは0−4で完敗し、優勝争いから後退するに至っている。ブラーボの物足りなさは、根拠のない印象論では決してない。スタッツを見れば、彼のパフォーマンスが十分でないことが分かる。ブラーボはプレミアリーグで54本の枠内シュートを受け、31本のシュートをクリアしている。反対に言えば、42.59%の確率でゴールを許していることになる。今シーズン、20回以上枠内シュートを受けたGKは27人いる。そのうち、ブラーボより悪い成績を記録しているのはわずか4人のみ。サウサンプトンのフレイザー・フォースター(43.33%)、スウォンジー・シティのルカシュ・ファビアンスキ(43.75%)、ストーク・シティのシェイ・ギブン(45.16%)、レスター・シティのロン=ロベルト・ツィーラー(47.06%)だ。当然ながらビッグクラブのゴールマウスを守っている選手の中で最も数字が悪いのはブラーボである。最近では元リヴァプールで現解説者のジェイミー・キャラガーが「プレミアリーグやチャンピオンズリーグで優勝したいなら、新しいGKを獲得するか、ジョー・ハートを呼び戻すべき」と苦言を呈したほどだ。果たして、ブラーボはパフォーマンスを向上させ、プレミアリーグで名声を手にできるのか? 少なくともここまでのプレーを見ると、その道程は平坦ではなさそうだ。提供:goal.com 2017.01.19 11:50 Thu
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「優勝したことは忘れるべき」ラニエリ監督が掲げる現実的な目標は…

レスター・シティを率いるクラウディオ・ラニエリ監督は、今シーズンの目標と、なかなか結果が出ていない現在の心境について語った。“ミラクル・レスター”は昨シーズン、プレミアリーグで優勝を成し遂げた。しかし、王者として臨んだ今シーズンは苦戦を強いられ、第21節を終了した時点で15位と低迷している。しかし、指揮官は困難に直面しながらも「ハッピー」であることに変わりはないと話した。「レスターに残りたいと思っている。ここでとてもハッピーだ。サッカーは分からないものだよ。英雄になったかと思えば一瞬で全てを失うこともある。今は苦しい状況を過ごしている。だが、それでもレスターで楽しめている」また、今シーズンの目標に関しては「残留」であると明言している。「プレミアリーグへの残留が目標だ。現実的にならなければいけない。それができれば今シーズンもタイトルを獲得したようなものだ。去年起こったことは忘れて残留争いを戦い続けるべきだ」 2017.01.19 11:15 Thu
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マンチェスター・C加入のG・ジェズス、プレミアリーグデビューはトッテナム戦か

マンチェスター・シティのブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスのデビュー戦はトッテナム戦になりそうだ。イギリス紙『ガーディアン』が報じた。昨夏パルメイラスから獲得し、今冬からチームに加わったジェズス。FAへの登録手続きは順調に進み、早ければ木曜日の午前には出場許可が下りる。そして21日にエティハド・スタジアムで行われるトッテナム戦でのデビューが期待されている。19歳のジェズスはすでに3週間のトレーニングをチームで行った。現在2位につけるスパーズとのビッグマッチとあって、先発デビューの可能性が高いとは言えないが、指揮官のペップ・グアルディオラの信頼を得ることができれば、土曜日のスターティングイレブンに名を連ねるかもしれない。第21節終了時点で首位チェルシーと10ポイント差の5位に沈むマンチェスター・シティ。ブラジルの新星、ジェズスが加入することで上昇のきっかけをつかみたいところだ。提供:goal.com 2017.01.19 09:35 Thu
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リバプールが4部相手に辛勝! 吉田フル出場で同じく辛勝のセインツはアーセナルの待つ4回戦へ《FAカップ》

▽リバプールは18日、FAカップ3回戦再試合でイングランド4部のプリマス・アーガイルと対戦し、1-0で勝利した。この結果、ウォルバーハンプトンの待つ4回戦進出を決めた。 ▽リバプールは、ホームで行われた前回対戦を若手主体で戦った結果、まさかのゴールレスドローで終えて再試合を強いられた。直近のマンチェスタ・ユナイテッド戦で逃げ切りに失敗し、1-1のドローで終えるなど、公式戦4戦未勝利のチームは、今回の一戦で5試合ぶりの白星を目指した。クロップ監督は、この一戦に向けて負傷明けのコウチーニョを復帰後初先発で起用したほか、スタリッジ、オリジといった主力を起用。それ以外はウッドバーンやエジャリアなど若手を引き続きプレーさせた。 ▽キックオフ直後からフィールドプレーヤー10人がほぼ相手陣内でプレーするなど、相手を押し込んでいくリバプール。だが、自陣に堅固なブロックを敷く相手の守備を崩し切れない。それでも18分、左CKの場面でコウチーニョのニアを狙ったクロスをルーカス・レイバが頭で合わせ、幸先良く先制に成功した。 ▽ここから格下相手にゴールラッシュと行きたいリバプールは、前がかりになって攻めるものの最後の精度を欠いて追加点が遠い。逆に、アルベルト・モレーノのサイドを狙われて幾つかカウンターチャンスを許す。33分には同サイドを崩されて決定的なクロスを許すが、ここは相手FWガリタの前でアーノルドが何とかクリアし、事なきを得た。 ▽前半終盤にかけてはアーノルドの攻め上がりを生かしてチャンスを作ったリバプールだったが、スタリッジやオリジらのフィニッシュワークが決まらず、前半のうちに試合を決めることはできなかった。 ▽迎えた後半もフォックスにファーストシュートを許すなど、流れを掴み切れないリバプールは、失点こそ許さないが、格下相手に試合を掌握できない。流れを変えたいクロップ監督は65分、疲れの見えたコウチーニョを下げて、これがトップチームデビューとなるウェールズ代表MFハリー・ウィルソンを投入。69分には相手GKに果敢にプレッシャーをかけたウィルソンに決定機も、身体を張ってブロックしたボールは枠には飛ばず。さらに71分にはオリジとのパス交換からボックス左のスタリッジがシュートも、ここはGKの好守に阻まれた。 ▽拮抗した展開が続く中、74分にはリバプールにこの試合最大のピンチ。ボックス内でブラッドリーが頭で落としたボールをジャービスにジャンピングボレーで合わせられるが、このシュートは左ポストを直撃し、事なきを得た。冷や汗を欠いたアウェイチームはこの直後にスタリッジを下げてオジョを投入した。 ▽試合終盤にかけてもこう着状態が続く中、86分にはリバプールに絶好の追加点のチャンスが訪れる。ボックス内でA・モレーノが相手DFソンゴに倒されてPKを獲得。だが、キッカーのオリジが左を狙ったシュートはGKマクコーミックに完璧に読まれて痛恨の失敗。それでも、前半のリードを最後まで守り切ったリバプールは、苦しみながらも4回戦進出を決めた。 ▽同日行われたサウサンプトンvsノリッジは、サウサンプトンが1-0で勝利した。サウサンプトンのDF吉田麻也はフル出場した。前回対戦に続きチャンピオンシップ(イングランド2部)のノリッジ相手に苦戦を強いられたサウサンプトンだが、吉田らを中心に無失点を継続して試合終盤を迎えると、後半アディショナルタイム1分にロングが劇的な決勝点を奪い、4回戦への切符を勝ち取った。なお、サウサンプトンは4回戦でアーセナルと対戦することになる。 ▽また、チャンピオンシップ所属チーム同士の対戦となったニューカッスルvsバーミンガムは、ニューカッスルが3-1で勝利している。 2017.01.19 07:16 Thu
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シティOBがブラーボを痛烈批判...「心理学の専門家に相談してみては」

マンチェスター・シティGKクラウディオ・ブラーボに、非難が殺到している。元シティのアンディ・ディブル氏はブラーボがメンタル面に問題を抱えていると厳しく指摘した。今夏ジョゼップ・グアルディオラ監督の要望でバルセロナからシティに移籍したブラーボだが、初めて参戦するプレミアリーグで適応に苦しんでいる。最近には元リバプールのジェイミー・キャラガー氏が「クラブは新しいGKを探すべき」とチリ代表守護神を酷評していた。ディブル氏もキャラガー氏に同意している。イギリス『サン』に対して「イングランドのサッカーはスペインのものよりスピーディーだ。ブラーボは悲しみと孤独を感じているだろう。何らかの助けを必要としている」と切り出した。そして「グアルディオラはブラーボと個人的に対話しなければならない。GKコーチも同様だ。何かアクションを起こすべき」と語っている。さらに「監督が全力で彼を助ける必要がある。心理学の専門家に相談してみるのは一つの手かもしれない」と解決策に言及した。一方、ディブル氏は「ブラーボは現在33歳だ。GKとしては、まだまだキャリアが残されている。彼に必要なのは厳しいトレーニングと、ピッチ外でのサポートだよ」とシティ正守護神の奮起に期待を寄せた。提供:goal.com 2017.01.18 20:18 Wed
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クルトワ、娘の進学でスペイン復帰を希望か!? マドリー加入に前進と報道

▽チェルシーのベルギー代表GKティボー・クルトワが、スペインへの復帰を画策しているようだ。『フットボール・エスパーニャ』がスペインラジオ局『カデナ・セール』を引用して伝えた。 ▽2011-12シーズンにベルギーのヘンクからチェルシーに加入したクルトワは同シーズンにアトレティコ・マドリーへとレンタル移籍。在籍した3シーズンで公式戦154試合に出場するなど主力として活躍すると、2014-15シーズンにはチェルシーへと復帰を果たした。チェルシーでは2シーズンで公式戦69試合に出場。今季もリーグ戦全試合に出場して首位に立つチームを支えている。 ▽クルトワに対しては以前からレアル・マドリーが獲得に興味を示していると言われていた。しかしチェルシーも主力の流出を避けるべく、給料の大幅な増額を盛り込んだ新契約を結ぶ準備をしていると報じられている。 ▽しかし『カデナ・セール』は、クルトワがファミリーの側面からスペインへの復帰を望んでいると主張。同選手のパートナーであるマルタ・ドミンゲスさんはスペイン人であり、2人の間に生まれた娘は来年から進学する。このタイミングでスペインへと戻るのがベストだと考えていると報じ、来夏のマドリー行きが前進したと伝えている。 2017.01.18 17:27 Wed
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代表辞退のマティプが置かれる状況にクロップ「なにも間違ったことはしていないのに」

▽リバプールのユルゲン・クロップ監督が元カメルーン代表DFジョエル・マティプの現状について語った。クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。 ▽2015年以来、カメルーン代表から遠ざかっているマティプだが、現在行われているアフリカネーションズカップの予備登録メンバーに選出されていた。しかし同選手は代表でのプレーを辞退。マティプのほかに、アンドレ・オナナ、アラン・ニョムなど数名の選手も出場を辞退していた。 ▽これを受けてカメルーンサッカー協会は「代表チームでの公式戦について、FIFAの規則に従って選手を招集する権利を行使する」と強硬策に出る構えを見せた。実際は、マティプらを招集せずに大会を戦っているが、協会側とクラブ側の対立は続いており、今後はクラブチームレベルでの出場停止処分が科される可能性がある。 ▽この状態を受けてクロップ監督は「これまでになかったシチュエーション」だとして次のように語った。 「この状況に立ち向かわなければいけない。誰も批判したくないが、サポーターたちに説明する義務がある。現時点で、我々がなにか間違ったことをしているという認識はない。そもそもマティプは2015年から代表に選ばれていないのだ」 「今、マティプはプレーしていないが、それは100%の状態ではないから。ただ、今後数日はリバプールの担当部門にとっては難しい状況となる。すぐにジョエルを起用できるように手続きしたいが、その確信はない」 ▽またクロップ監督は今回の件について国際サッカー連盟(FIFA)の対応に不満を示している。 「FIFAは金曜日に通知すると言っている。今はこの状況を検討しているのだろう。これまでもルールは守ってきたが、今回は不満に思うことがある。出場停止となれば、1月2日からの8試合が相当する。何も間違っていないのに8試合だ」 2017.01.18 13:30 Wed
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シティ戦を前にトッテナムに暗雲…守備の要ヴェルトンゲンが足首負傷で長期離脱の可能性

▽トッテナムのベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲンが、足首の負傷により長期離脱の可能性があるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽ヴェルトンゲンは14日に行われたプレミアリーグ第21節のWBA戦に先発出場を果たすも、負傷して64分にベンチへと下がっていた。チームは4-0と快勝している。 ▽ピッチを退いた直後からチームドクターの処置を受けていたヴェルトンゲンは、17日に行われたメディカルチェックの結果足首のじん帯を損傷している模様。離脱期間などは明らかとなっていないが、長期離脱は避けられない状況となっている。 ▽現在、首位のチェルシーを勝ち点7差で追いかける2位のトッテナム。ヴェルトンゲンはリーグ戦20試合に出場し19試合ではフル出場を果たしてリーグ最少の14失点に食いとどめるなど出色の出来を見せている。優勝争いの中、21日にはプレミアリーグ第22節でマンチェスター・シティとの対戦を迎えるが、ディフェンスの要を欠いて臨むことになりそうだ。 2017.01.18 12:54 Wed
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ジェイミー・キャラガーが解説するコンテ・チェルシー攻略法とは?

チェルシーの勢いが止まらない。プレミアリーグ第20節でトッテナムに敗れて14連勝のリーグ記録更新こそ逃したものの、第21節のレスター・シティ戦もエース、ジエゴ・コスタを欠く中で3-0と難なく白星を手にした。マンチェスター・ユナイテッドと引き分けた2位リバプールに7ポイント差をつける結果となっている。毎節、チェルシーの対戦相手はアントニオ・コンテ監督が敷く3-4-3のシステムに対抗するために様々な策を講じているが、昨年9月以降でチェルシーに勝利したのはトッテナムだけだ。レスターもこれまでの対戦相手の例に漏れず、ディフェンスラインを通常の4枚から3枚に変更してゲームに挑んでいる。しかし後半途中までに2失点を喫してしまった。その後、4バックに戻したものの、さらに失点を重ねた。果たして、コンテ監督率いるチェルシーに対して有効な策はなにかあるのだろうか?リバプールのレジェンドで、現在は『スカイスポーツ』で解説者を務めるジェイミー・キャラガー氏は、フォーメーションにかかわらず、弱点となるスペースを突くことが鍵になると考えているようだ。「各チームはフォーメーションを変えてチェルシーに挑んでいる。エバートンもレスターもいつもとは形で戦ったが、いずれも敗れた。トッテナムが、チェルシーと同じ形に変更して勝利を収めた唯一のチームだが、選手1人1人を見ればトッテナムがエバートンやレスターの上であることは明らかだ」「どうしてスパーズは勝てたのか、その理由を考えるときに各チームの監督が注目するべきは『どこにスペースができて、どこが弱点なのか』ということだ」「チェルシーのシステムと対戦するとき、スペースができる場所はウィングバックの周囲にある。ウィングバックの前か、後ろだ。ウィングバックの選手が高い位置をとれば、背後のスペースが空き、そのライン際のスペースにロングボールを蹴り込めばチャンスになるし、パスが通らなくてもセカンドボールを拾える可能性が高い。ウィングバックが背後をカバーしようと下がれば、2枚になった中盤の両サイドにスペースが空くからだ」「チェルシーにとって、ウィングバックが下げられたときの中盤の両サイドのスペースは問題になる。対戦するときはそこを突くしかない。簡単ではないが、対戦する際はどのチームもその狙いを確認するべきだ」実際、トッテナムがチェルシーから奪った2得点はいずれも右サイドの浅めの位置からクリスティアン・エリクセンが上げたクロスをデレ・アリがヘディングで叩き込んだものだった。チェルシーの左ウィングバックを務めるマルコス・アロンソが下がった際にできる「ポケット」でうまくボールを受け、比較的自由な状態で正確なクロスを送り込むことに成功した。チェルシーの弱点は明らかになったが、次にチェルシーの対戦相手にとって問題になるのは、エリクセンのような高い精度のクロスボールを供給できる選手をそのポジションに配置することだ。キャラガ―氏も「スペースに入り込めても、精度の高いクロスとフィニッシュワークがなければ得点は奪えない」と指摘している。キャラガ―氏が「簡単ではない」と話すように、そのスペースまでボールを運ぶことができても、前にはディフェンスラインと両ウィングバックの5人の選手が待ち構えていて、その先に進むのは至難の業だ。トッテナムのように、本職がサイドバックで逆サイドのモーゼスに比べると低い位置を取りやすいマルコス・アロンソの前のスペースから、3バックの中では最も上背のない右ストッパーのセサル・アスピリクエタの周辺を狙ってクロスボールを上げることが最も得点の確率が高い選択肢かもしれない。これからチェルシーとの対戦を控え、ボールを持つ時間帯を比較的長く作れそうなリバプールやアーセナルがどういう戦い方を選択するのか、今回のキャラガ―氏の解説を参考にすればよりゲームを楽しめるかもしれない。提供:goal.com 2017.01.18 12:15 Wed
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中国行きが噂されたジエゴ・コスタがチームトレーニングに復帰

▽チェルシーのスペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)がトレーニングに復帰したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』や『BBC』が報じている。 ▽今シーズンのプレミアリーグで得点ランキングトップの14ゴールを記録するD・コスタだが、アントニオ・コンテ監督との軋轢が原因で練習を欠席し、直近のレスター・シティ戦を欠場したと報じられていた。そして、中国のクラブから関心を寄せられていることを受け、退団の可能性が噂されていた。 ▽しかし、コンテ監督が背中の痛みで離脱していたと主張するD・コスタは16日に個別練習を行うと、17日にコブハムで行われたチームトレーニングに復帰した模様。『BBC』はチェルシー残留が確実だと主張している。 2017.01.18 03:03 Wed
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チェルシー、フルアムへ武者修行中のピアソンのレンタル期間を今季終了までに延長

▽チェルシーは17日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のフルアムへ武者修行中のブラジル人MFルーカス・ピアソン(22)のレンタル期間を今季終了まで延長したことを発表した。 ▽サンパウロ出身でアンダー年代のブラジル代表で活躍し、“NEXTカカ”として期待されていたピアソンは、2012年冬にチェルシーに加入。しかし、チェルシーでは出場機会を得られず、これまでマラガやフィテッセ、フランクフルトにレディングとレンタル移籍を繰り返していた。そして今季はハーフシーズンの契約でフルアムにレンタル移籍し、リーグ戦16試合に出場して3ゴールをマークしていた。 2017.01.18 01:17 Wed
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ユナイテッドが在籍8年の不動の右SBバレンシアと1年契約を延長

▽マンチェスター・ユナイテッドは17日、エクアドル代表DFアントニオ・バレンシア(31)と、2018年6月30日までとなる契約延長で合意したことを発表した。 ▽2009年にウィガンから加入したバレンシアは、右サイドを主戦場とするサイドプレーヤー。在籍8シーズン目を迎えているユナイテッドでは、これまで公式戦271試合に出場し、21ゴールをマーク。2度のプレミアリーグ優勝、FAカップとリーグカップの優勝をそれぞれ1度ずつ経験している。 ▽今季はジョゼ・モウリーニョ監督の下、ここまで公式戦23試合に出場し、不動の右サイドバックとして活躍している。 2017.01.17 23:11 Tue
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ジルーとムヒタリアン、より優れたスコーピオンキックゴールはどっち?

アーセナルに所属するフランス代表FWのオリヴィエ・ジルーが、“スコーピオンキック”によるゴールを振り返った。さらにマンチェスター・ユナイテッドのMFヘンリク・ムヒタリアンが決めた同じようなスーパーゴールにも触れ、どちらが優れたゴールだったか、見解を明かしている。『スカイ・スポーツ』が報じた。ムヒタリアンは昨年12月26日に行われたプレミアリーグ第18節のサンダーランド戦でスコーピオンキックからゴールを記録した。それからわずか1週間後の1月1日、今度はジルーがクリスタル・パレス戦で同じような得点を決めた。「あんなゴールが1週間に2回も決まるなんてね。クレイジーだよ(笑)。(先にゴールを決めていたムヒタリアンから)発想を得ていたかどうかは分からない。まぁ運命ってやつさ」「彼のゴールは素晴らしかった。だが俺のほうがベターだったと思うね! まぁ真面目に話すと、(ゴールを決めたあとの)ドレッシングルームが面白かった。こんなことが起こるなんて、みんな驚いていたんだよ」なお、ムヒタリアンのゴールは12月の月間最優秀ゴール賞に輝いている。ジルーの得点が1月の同賞を受賞することになるかどうか、注目される。提供:goal.com 2017.01.17 13:58 Tue
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キャラガーがブラーボを酷評…CLやプレミア優勝を望むなら「新GKの獲得かハートの復帰が条件」

リバプールで活躍した元イングランド代表のジェイミー・キャラガーが、マンチェスター・シティの問題点を指摘している。引退後、評論家として活躍するキャラガーには、GKクラウディオ・ブラーボがチームの足を引っ張っていると映っているようだ。『スカイスポーツ』で語っている。もともとシティにはジョー・ハートという絶対的な守護神がいた。しかし、ジョゼップ・グアルディオラ監督はハートの足元の技術に満足せず、よりテクニックのあるブラーボを獲得。ハートはセリエAのトリノへ活躍の場を求めた。しかし、ブラーボはフィジカルが求められるプレミアリーグへの適応に苦戦し、ミスを連発。現在でも満足なパフォーマンスを示しているとは言い難い。キャラガーは「グアルディオラのジョー・ハートに対する扱いは冷酷なものだった」と見解を示し「正しい決断だったとは思わない。大きな決定をした、という意味では感心するがね」とコメント。さらに「彼は今、ブラーボに対しても冷酷な決断を求められている」と、ブラーボがシティの正GKに相応しい選手ではないという私見を明かしている。また「彼やクラブは新しいシーズンに向けて、他のGKを探していくべきだろう。あるいはジョー・ハートを呼び戻すか。なぜならもしペップ・グアルディオラがチャンピオンズリーグやプレミアリーグを勝ち取りたいなら、そうする必要があるからだ。今のままでは勝てないからね」と、ブラーボの実力を疑問視した。提供:goal.com 2017.01.17 12:45 Tue
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ムスタフィ、少年時代のアイドルはファーディナンド「DFに必要なすべてを備えていた」

アーセナルに所属するドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィは、少年時代のアイドルがマンチェスター・ユナイテッドやイングランド代表で活躍したリオ・ファーディナンドであったと明かした。『Goal』のインタビューで語ってくれた。ムスタフィは期待の若手としてエバートンのユースチームで4年間プレー。その頃、ウェストハムやリーズ、そしてマンチェスター・ユナイテッドで印象的な活躍を見せたディフェンダーのプレーを参考に、選手として成長してきたようだ。昨夏の加入以来、コンスタントに出場機会を得て、早くもアーセナルのディフェンスラインに欠かせない選手としての地位を固めつつあるムスタフィ。現役時代のファーディナンドを彷彿とさせるようなプレーを見せる彼は、ファーディナンドについて「ディフェンダーに必要なすべての能力を備えていた」と話した。ファーディナンドに加え、ジネディーヌ・ジダン、ロナウジーニョも少年時代のムスタフィにとっては憧れるアイドルだったようだ。「ジダンのプレーは最高だった。ロナウジーニョのプレーは見ていてワクワクさせられたね。ディフェンダーとして挙げるならファーディナンドだよ」と話している。「ファーディナンドの存在感は別格だったね。的確な指示を送り、正確なタックルでボールを奪い、そして確実にパスをつないでいた。彼はディフェンダーに必要なすべてを備えていたよ」24歳と若く、ドイツ代表でも次代を担うタレントとして期待を受けるムスタフィ。アーセナル加入以来、彼の出場した試合でアーセナルはまだ負けていない。プレーではファーディナンドに近づいているようだが、ユナイテッドで数々のタイトルを掲げた憧れの存在のように、充実したクラブでのキャリアを築いていけるのか、彼の活躍とガナーズの今後の戦いが注目される。提供:goal.com 2017.01.17 12:40 Tue
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マンチェスターの神がポグバに助言「世界最高の選手になりたければ…」

▽マンチェスター・ユナイテッドの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、チームメートであるフランス代表MFポール・ポグバに助言を送っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽2012-13シーズンから加入したユベントスで頭角を現したポグバは、在籍した4シーズンで公式戦124試合に出場し28ゴールを奪う活躍を見せ、スクデットを4回、コッパ・イタリアを2回、スーペル・コッパ・イタリーナを3回制している。 ▽今シーズンからユナイテッドに復帰すると、序盤は苦しみながらもリーグ戦20試合で4ゴールを奪う活躍を見せるなどチームの中軸としてプレーしている。 ▽世界最高の中盤とも言われるポグバに対して、イブラヒモビッチは栄誉を手にするために1つの助言を与えている。 「俺は常にプレッシャーを楽しんできた。ポールが俺と同じ答えかどうかわからないが、個人的にはプレッシャーに耐えられない選手はトップレベルに達することはできない」 「トップレベルの選手になりたいと思うのであれば、プレッシャーは必然的につきまとうものだ。自分が良いプレーをすればするほど、そのプレッシャーは大きくなる。俺たちは常に何かを学んでいる。一流であるためには、そのプレッシャーと付き合わなければいけない」 「ポールは今、トップレベルに近い位置にいる。だからすでに少しのプレッシャーを感じているだろう。それとどう向き合うかがこれからを決める」 2017.01.17 12:30 Tue
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ユベントスの16歳FWを巡ってアーセナルとマンチェスター・Cが争奪戦を開始か

アーセナルとマンチェスター・シティがユベ ントスの16歳FWモイゼ・ケアンの獲得に興味を示していると、イギリス紙『デイリー・スター』が報じている。ケンはイタリアでは、10代で若くしてセリエAデビューを飾ったMFジャンニ・リベラやMFアンドレア・ピルロのような可能性を秘めた選手として期待されている。両チームは16歳の逸材の獲得へ向けて、スカウトを送り込んだようだ。セリエAでは11月に16歳8カ月20日でペスカーラ戦のピッチに立ち、セリエA創設以来、ユベントスの最年少プレーヤーとなった。セリエA全体においても、2000年代生まれとしては、初めての選手だった。同時期にチャンピオンズリーグ、セビージャ戦でデビューを飾り、2000年代生まれで初めてチャンピオンズリーグでプレーした選手となり、市場価値は1200万ユーロ(約15億円)ほどと見られている。ケンの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏は「モイゼ・ケアンは2017年の注目選手だ。私が彼の代理人だから言ってる訳ではない」と話し、今年、サッカー界で注目を集める逸材になることを予感させている。提供:goal.com 2017.01.16 20:13 Mon
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チェルシーのコンテ監督、連勝ストップ後の快勝を喜ぶ「選手たちに感謝したい」

チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督はレスター・シティ戦の勝利を喜んでいる。『OMNISPORT』が伝えた。チェルシーは15日、プレミアリーグ第21節でレスターと対戦し、3-0の完勝を収めた。チェルシーは前節、トッテナムにリーグ戦13連勝を止められていただけに、再スタートを切る上で大きな勝利となっている。コンテは以下のように語り、快勝を喜んだ。「我々は喜ぶ必要があると思う。今日は我々の勝利について話すことが重要なのだからね。この試合を戦った選手たちに関して話をすることが今日は重要だ。私はうれしく思っている。13連勝した後で敗戦を喫したならば、チームがどういう反応をするか知るのはとても難しいことだからね。だが、我々がFAカップと今日のリーグ戦で見せた反応はとても良いものだった。そのことが私はうれしい。選手たちに感謝したい。彼らは戦って勝つという強い意思を私に見せてくれたのだからね」勝ち点3を積み重ねたチェルシーと2位トッテナムの勝ち点差は7。優勝に向けて、死角はなさそうだ。提供:goal.com 2017.01.16 15:20 Mon
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モウリーニョ、PK獲得の少なさに不服もリバプール戦の判定には納得

マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は今シーズン、PK獲得の機会が少ないことに不満を示しつつも、リバプール戦の判定には納得しているようだ。『OMNISPORT』が伝えた。マンチェスター・Uは15日、プレミアリーグ第21節でリバプールと対戦し、1-1のドローに終わった。失点はMFポール・ポグバのハンドで与えられたPKによるもので、モウリーニョ監督は「25試合でPK獲得が1度というのはギネス級の記録」と自分たちになかなかPKのチャンスが与えられないことに言及しながら、判定に不満はないとしている。「リバプール戦では我々のボックス内で起きた。私は見ていなかったが、あれはPKだったのだろう。審判に関しては満足だ。もしあれがPKならばね。マイケル・オリバー主審が今季我々の試合で笛を吹いた際、3試合で相手に3度のPKを与えた。だからあれがPKだったのならば、マイケルのことをうれしく思うよ」公式戦16試合無敗という記録をPKによるゴールなしで達成したマンチェスター・U。判定に恵まれているとは言い難いシーズンを送っているが、今後も記録を伸ばしていくことはできるのだろうか。提供:goal.com 2017.01.16 15:05 Mon
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ジエゴ・コスタ問題に口を閉ざすチェルシーのコンテ監督「ロッカールームで解決する」

チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督は、プレミアリーグ第21節のレスター・シティ戦で招集外となったFWジエゴ・コスタに関する質問を受け付けないという姿勢を示した。D・コスタはプレミアリーグの得点ランキングでトップに立つ、チェルシーの絶対的なエースだ。しかし、レスター戦では起用されず、内紛があったのではないかと憶測されている。指揮官やコーチ陣との言い争い、あるいは中国スーパーリーグのクラブから巨額のオファーが提示されたことも影響しているのではないかとうわさされているが、今のところ原因が何なのか、特定には至っていない。招集外の理由を「故障」を説明していたコンテ監督は会見でD・コスタに関する質問を受けたが「このトピックに関してたくさんの憶測記事を目にした。もし選手たちとの間に問題があったとしたら、私はキャリアを通じてロッカールームで解決して外には出さなかった。会見で持ち出すこともしなかった。繰り返すが問題があったとしてもメディアには事実を話してきた」と話し、明言を避けている。チェルシーはD・コスタを欠きながら、レスターに3−0と快勝した。しかし、競争の激しいプレミアリーグでエースが不満分子となれば、流れに乗るチームの勢いを止めかねないだけに、動向が注目されている。提供:goal.com 2017.01.16 13:15 Mon
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「シンプルなミスを犯した」イブラヒモビッチは前半の出来を悔やむも後半には満足

マンチェスター・ユナイテッドに所属する元スウェーデン代表FWのズラタン・イブラヒモビッチが、15日に行われたプレミアリーグ第21節のリバプール戦(1−1)を振り返った。試合後、『スカイ・スポーツ』のインタビューに答えている。ユナイテッドは前半、リバプールの激しいプレッシャーに合い、なかなか主導権を握ることができなかった。そんな中でポール・ポグバがペナルティエリア内でハンドを犯してPKを献上。リードを許すに至った。後半、ズラタンの得点でなんとか1ポイントをもぎ取ったが、優勝争いから一歩後退する結果に終わっただけに、満足できる試合ではなかったようだ。「1ポイントを得たが、自分たちにとって最高のゲームとはならなかったし、厳しい戦いだった」「前半にシンプルなミスを犯してしまった。プレッシャーを受けて、やりにくさを感じていた。だからいいプレーができなかったんだ」「もし後半のような試合運びが前半にできれば、結果は違ったものになっていただろう」「前半、彼ら(リバプール)は高い位置からプレッシャーをかけてきた。我々はビルドアップの部分で多くのミスを犯しすぎた。だから後半はより直接的な戦い方を選んだんだ」ズラタンはさらに「毎試合勝ちたいと思っている」と語り、結果に満足しきれないと明かした。ただし、「だが1−1でOKだ。こういう試合を続けていけば、今後負けることはないはずさ」と話し、今後の戦いを見据えている。提供:goal.com 2017.01.16 12:50 Mon
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ユナイテッド復帰のポグバ「R・マドリーやバルサに移籍する可能性もあった」

▽フランス代表MFポール・ポグバが、昨夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッド加入を決断するまで、レアル・マドリー、バルセロナの2クラブのいずれかに移籍する可能性があったことを明かした。 ▽2012年夏にユナイテッドを去り、活躍の場を求めてユベントスに加入したポグバ。その後、ユベントスでスタープレーヤーへの階段を駆け上がると、昨夏に史上最高額の移籍金1億1000万ユーロで古巣ユナイテッドに復帰した。 ▽『RMC Sport』のインタビューに応じたポグバは、自身の去就に多くの注目を集めたその当時を振り返り、以前からいつの日かユナイテッドに復帰することを望んでいたことを告白した。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 「昨夏の僕にはレアル・マドリーか、バルセロナに加入する可能性があった。両クラブともに関心を示してくれていたけど、僕は常日頃からマンチェスター・ユナイテッドに戻りたいと思っていた。僕が彼ら(マンチェスター・ユナイテッド)の下を離れたときから、彼らは僕の心にあった。僕は自分自身にいつの日か戻ってくると言い聞かせていたんだ」 ▽ユナイテッド復帰を決断した23歳のポグバは、今シーズンの序盤こそ新天地での適応に苦戦していたものの、徐々にフィット。ここまでは公式戦28試合に出場して6ゴール4アシストと調子を上げつつある。 2017.01.16 12:15 Mon
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エバートンに4失点惨敗のペップ「我々は挑戦をやめない」…次節トッテナム戦での立て直しを誓う

▽マンチェスター・シティは15日、プレミアリーグ第21節のエバートン戦に臨み、敵地で0-4の完敗を喫した。試合後、シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「メンタル的にも厳しい」惨敗という結果に落胆した。 ▽シティは、序盤からチャンスをゴールに結び付けられずにいると、34分にFWロメル・ルカクの一発を浴びて失点。その後も失点を重ね続け、最終的に0-4で大敗した。グアルディオラ監督は試合後、以下のようにコメントしている。クラブ公式サイトが伝えた。 「前半のパフォーマンスは良かった。チャンスも作り出すことができていた。何が起こったのかというと、我々がゴールを決めることができなかったということ。選手にとってメンタル的にも厳しいものだ」 ▽エバートンに敗れたシティは順位も5位に後退。21日に行われる次節では、2位に位置するトッテナムとのホームゲームが控えている。グアルディオラ監督は、そのトッテナム戦に向けて選手たちに「団結」を求め、「我々は挑戦をやめない」と語気を強めた。 「どの選手、監督にとっても難しい状況だ。トッテナムを相手にどのように勝利できるのか。考える時間が1週間ある。チームの調子が悪いときは、団結しなければならない」 「選手たちには、ポジティブであるように伝えたよ。選手たちは今シーズンのここまで素晴らしいプレーを見せてくれているのだからね」 「(今日は)我々のプレーに値するような結果を手にできなかった。あらゆる監督が同じことを言うだろう。我々は挑戦をやめない」 2017.01.16 10:15 Mon
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クロップ、公式戦4試合勝利なしもチームを誇る…ユナイテッドのロングボールに苦戦

リバプールのユルゲン・クロップ監督は、マンチェスター・ユナイテッドのロングボール攻勢に対応するのは簡単ではなかったとしながら、引き分けという結果に満足感を示している。イギリス『BBC』が伝えた。リバプールは15日、プレミアリーグ第21節でマンチェスター・Uと対戦。ジェームズ・ミルナーのPKで先制しながら、終了6分前にズラタン・イブラヒモビッチのゴールで追いつかれ、リバプールは4試合勝利なしとなった。それでもクロップはチームのパフォーマンスを誇りに思っている。「ユナイテッドは終盤、(マルアン)フェライニとイブラヒモビッチにロングボールを放り込んできた。80分を過ぎてからのインテンシティーはとても高く、厳しかったね。我々は幸運を望んだが、不幸にもそうはならなかった。しかし、結果は悪くなかったし、月曜日にはパフォーマンスだけでなく、結果を喜べると思うよ」公式戦4試合勝利なしとなったリバプールは首位チェルシーとの勝ち点差が7まで開いた。次戦は18日、FAカップでプリマスと再試合を行う。提供:goal.com 2017.01.16 08:30 Mon
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レーティング:マンチェスター・ユナイテッド 1-1 リバプール《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第21節、マンチェスター・ユナイテッドvsリバプールのノースウェスト・ダービーが15日にオールド・トラフォードで行われ、1-1のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽マンチェスター・ユナイテッド採点 (C)CWS Brains,LTD.GK 1 デ・ヘア 6.0 失点はノーチャンス。冷静なショットストップに加え、持ち味のキックで攻撃の起点に DF 25 バレンシア 6.0 守備はそつなくこなし、貴重な同点ゴールをアシスト 4 フィル・ジョーンズ 6.0 不用意なボールロストもあったが、概ね安定した出来だった 5 ロホ 5.5 負傷明けということもあり、セーフティファーストを心掛けた 36 ダルミアン 5.5 与えられた守備的な役目をきっちりこなしたが、プラスアルファがない (→フェライーニ 6.0) ターゲットマンとして起点となり、同点弾の起点に MF 22 ムヒタリャン 6.0 フィニッシュの精度を除けば、ここ最近の好調を感じさせる好パフォーマンス 21 エレーラ 6.0 攻守両面で判断の良さが光った。とりわけ、スペースを見つける視野の広さが際立っていた 16 キャリック 5.0 球際でのバトルなど、精彩を欠いたが、先発不敗神話は継続 (→ルーニー 5.5) 積極的に攻撃に絡み、フェライーニへのクロスから同点弾の起点になった 6 ポグバ 4.5 痛恨のPK献上。ラフプレーが目立つなど、冷静さを欠いた 11 マルシャル 5.5 攻守両面でスピードを生かしていた (→マタ 5.5) 無難にボールを捌いた FW 9 イブラヒモビッチ 6.0 苦しんだ中で最後にさすがの決定力を発揮。前線で幾度かチャンメークも見せた 監督 モウリーニョ 6.0 ツインタワー作戦が功を奏し、最低限の勝ち点1奪取 ▽リバプール採点 (C)CWS Brains,LTD.GK 22 ミニョレ 6.0 2度のビッグセーブでチームを救った DF 66 アーノルド 5.5 ビッグマッチでプレミア初先発。危うい対応も見られたが、果敢な攻撃参加など、上々の出来 6 ロブレン 6.5 空中戦の強さに加え、持ち味の出足鋭い守備で躍動 17 クラバン 6.0 ロブレンと良い関係性を築き、粘り強く守った 7 ミルナー 6.0 プレッシャーがかかるPKを成功。ムヒタリャンに苦戦も粘った MF 5 ワイナルドゥム 5.5 地味ながら中盤でよく戦っていた 14 ヘンダーソン 6.0 負傷明けでのビッグマッチも安定感が際立っていた 23 カン 6.5 球際でのバトルで常に優位性を保った FW 11 フィルミノ 5.5 なかなか良い形でボールを受けられなかったが、幾つか決定機に絡んだ 27 オリジ 5.5 前線からの積極的な守備でチームをサポート (→コウチーニョ 5.5) 投入直後にさすがのテクニックを見せるなど、ボールを持てば可能性を感じさせた 20 ララナ 5.5 決定的な仕事はできなかったが、攻守にきっちりハードワークした 監督 クロップ 5.5 全体的には悪くないパフォーマンスだったが、逃げ切り失敗で公式戦4戦未勝利 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! エムレ・カン(リバプール) ▽持ち味の闘争心と球際の強さを生かして中盤を制圧。とりわけ、好調のポグバを完全に試合から締め出すなど、守備面の出来が素晴らしかった。 マンチェスター・ユナイテッド 1-1 リバプール 【マンチェスター・ユナイテッド】 イブラヒモビッチ(後39) 【リバプール】 ミルナー(前27[PK]) 2017.01.16 03:10 Mon
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注目のビッグマッチはドロー ユナイテッドは連勝ストップし、リバプールは3位転落…《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第21節、マンチェスター・ユナイテッドvsリバプールのノースウェスト・ダービーが15日にオールド・トラフォードで行われ、1-1のドローに終わった。 ▽6位のユナイテッド(勝ち点39)は前節、ウェストハムとのアウェイ戦を0-2で制し、リーグ戦6連勝を達成した。さらに、7日に行われたFAカップ3回戦のレディング戦(4-0)と、10日のEFLカップ準決勝1stレグのハル・シティ戦(2-0)でも勝利。公式戦9連勝で、15戦負けなしと波に乗っている。今回のビッグマッチに向けては、ハル戦からスタメン4人を変更。スモーリングとラッシュフォードに代わって、負傷明けのロホと体調不良のイブラヒモビッチが復帰し、ルーニーとマタに代わってキャリックとマルシャルが起用された。 ▽対するリバプール(勝ち点44)は、マンチェスター・シティ戦から中1日のアウェイ戦となった前節で、サンダーランドに2-2のドロー。8日のFAカップでは、メンバーを落としたとはいえ、4部のプリマス・アーガイルを相手にホームで引き分け、再試合に持ち込まれた。さらに、11日に行われたEFLカップ準決勝1stレグではサウサンプトンに0-1で敗れ、3戦未勝利と、厳しい状況の中で今回の一戦を迎えた。セインツ戦からのメンバー変更は4点。負傷のクラインに代わって、これがプレミア初先発のアーノルド、ルーカス・レイバに代わって負傷明けのヘンダーソン、3トップにはフィルミノ、ララナ、オリジが入った。 ▽ゴールレスドローに終わった前回対戦と同様に慎重な入りとなった今回のビッグマッチ。硬さの見える両チームの選手たちは、細かいミスが目立ち序盤は中盤での潰し合いが続いた。18分にはデ・ヘアのゴールキックからDFロブレンの不用意なバックパスに反応したイブラヒモビッチに決定機も、ここは飛び出したGKミニョレが何とか対応した。直後の19分にもムヒタリャンのスルーパスに抜け出したポグバに決定機も、シュートを枠に飛ばせない。 ▽一方、立ち上がりのオリジの突破以降、なかなか攻め手がないリバプールだったが、25分にDFフィル・ジョーンズへのハイプレスから良い形のシーンを作ると、27分に相手のミスから先制点を奪う。右CKの場面でロブレンと競りに行ったポグバがクロスボールを腕で触ってしまい、痛恨のPK献上。これをキッカーのミルナーが冷静に決めた。 ▽信じられないミスからホームでリードを許したユナイテッドは、33分にペナルティアーク付近でエレーラが倒されて絶好の位置でFKを獲得。これをイブラヒモビッチが壁の間を抜く低い弾道の強烈なシュートで狙うが、GKミニョレのビッグセーブに阻まれる。さらに41分にはダイアゴナルランで左サイドのエレーラからのスルーパスに抜け出したムヒタリャンに決定機も、ここはDFミルナーの寄せでコースを限定され、再びミニョレの好守に阻まれた。 ▽1点ビハインドで後半を迎えたユナイテッドは、存在感が希薄だったキャリックを諦めハーフタイム明けからキャプテンのルーニーを投入。この交代でルーニーをトップ下に置いた[4-2-3-1]にシステムを変更した。 ▽ルーニーの投入で攻勢を強めるユナイテッドは、55分に絶好の同点機。左サイドでアーノルドからマルシャルがボールを奪いショートカウンターを発動。イブラヒモビッチのスルーパスに抜け出したムヒタリャンがボックス右でGKとの一対一を迎えるが、シュートを逡巡して折り返したボールはマルシャルの前でDFアーノルドにクリアされた。 ▽後半に入って守る時間が長いリバプールは、61分にオリジを下げて直近のセインツ戦で復帰したばかりのコウチーニョを投入。この交代でフィルミノが最前線に上がり、コウチーニョが左ウイングに入った。すると、コウチーニョは投入直後のプレーで絶妙なヒールパスからフィルミノの決定機を演出するが、ボックス左で放ったシュートはGKデ・ヘアの好守に阻まれた。 ▽ホームで負けられないユナイテッドは、65分にマルシャルに代えてマタ、75分にはダルミアンを下げてフェライーニを投入。この交代でムヒタリャンが左サイドバックに下がり、イブラヒモビッチとフェライーニが前線でツインタワーを形成する攻撃的な[4-2-4]の布陣に変更した。 ▽試合終盤にかけてそのツインタワーを目がけてクロスやロングボールを放り込むユナイテッドは、84分に追いつく。ボックス左でルーズボールを拾ったルーニーの柔らかなクロスをフェライーニが頭で合わせる。このシュートは右ポストを叩くも、跳ね返りをバレンシアがすぐさま折り返す。これをイブラヒモビッチが頭で合わせると、クロスバーの内側を叩いたボールがゴールラインを越えた。 ▽イブラヒモビッチの同点弾で勢い付くユナイテッドは、その後も猛攻を仕掛けるが、粘るリバプールを前に逆転ゴールを奪うまでには至らず。注目のビッグマッチは痛み分けのドローに終わり、ユナイテッドは公式戦無敗記録を16試合に伸ばしたものの、リーグ戦(6試合)と公式戦(9試合)の連勝記録がストップした。一方、勝ち点3奪取に失敗したリバプールは、公式戦4戦未勝利でトッテナムに抜かれ3位に転落した。 2017.01.16 03:09 Mon
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