超ワールドサッカー

ニュース

thumb

ランパード、古巣チェルシーに「D・コスタの代わりはすぐには見つからない」と言及

元チェルシーのフランク・ランパード氏は、ジエゴ・コスタが退団した場合、古巣は代役を探すのに苦労するだろうと語っている。アントニオ・コンテ監督から戦力を言い渡されたと話したスペイン代表ストライカーは、アトレティコ・マドリー再加入を希望するなど、チェルシー退団に近づいていると考えられている。しかし、アトレティコは今夏、補強禁止処分を科されており、コスタの将来も依然として不透明な状態が続く。ランパード氏は『スカイ・スポーツ』で、昨シーズン20ゴールをマークしたストライカーの退団に関するうわさに「誰もが知っているように、彼はファンタスティックなストライカーだ。替えのきかない選手で、間違いなくクラブは代役を探すのに苦労する」と言及。続けて「コスタが何を考えているか、クラブから離れたいのかどうか、私には分からない。しかし全てが憶測に過ぎない。もちろん彼が残れば素晴らしいことだ。しかし残らなければ、ワールドクラスのストライカーを連れてこなければならない。彼はフィジカルだけでなく、得点する能力も有している。だから彼の代わりを今すぐに見つけることは難しいだろう」とスペイン代表FWの残留を望んでいる。また、補強候補に挙がっているエバートンのロメル・ルカクに関してチェルシーのレジェンドは「キャリアの駆け出しの頃からロメルのことを知っている。彼はクラブに加入した当初、出場機会を得られなかったが、クラブを離れてから急激に成長した。エバートンで多くの得点を挙げたロメルは良いオプションになると思う。しかし、クラブはコスタのようにフィジカルに強く、シーズンに20ゴールを奪える選手の獲得を狙っていると思う」と古巣の補強に関するコメントを残した。提供:goal.com 2017.06.25 09:03 Sun
twitterfacebook
thumb

ファーディナンド氏、モウリーニョ2年目に期待「残念なシーズンだったが…」

マンチェスター・ユナイテッドのOBであるリオ・ファーディナンド氏は、ここ数シーズンが不本意なものであったことを認めている。『OMNISPORT』が伝えた。マンチェスター・Uの2016-17シーズンはプレミアリーグ6位、ヨーロッパリーグ優勝という結果で終えた。ファーディナンド氏はジョゼ・モウリーニョ監督に求められたのは成功であることを改めて強調し、残念なシーズンとなったことを語る。「残念なシーズンと言うしかない。しかし、間違いなくチームの戦い方には改善が見られたと思うし、オールド・トラフォードに行くという考えは過去数年よりは悪くない」さらに、「この数年はユナイテッドを見ていても楽しくなかった。今シーズンはましだったからこれが続くことを願うばかりだ。成績が上向くことを期待したいね。我々が望むのは次のシーズンで順位をもっと上げることだ」と、来季への期待を話した。提供:goal.com 2017.06.24 21:00 Sat
twitterfacebook
thumb

コミュニティシールドの一部収益がロンドンのマンション火災被災者へ

イングランドサッカー協会(FA)は、8月6日に予定されているコミュニティシールドのチェルシーvsアーセナルの収益から、ロンドン市内で起こった24階建てのマンション火災への義援金に充てる意向を示した。6月中旬、西ロンドンのケンジントンでは24階建てのタワーマンション火災が起こり、少なくとも79人の死亡が確認され、多数の被害者が出ていた。新シーズン開幕前後に行われるコミュニティーシールドは前シーズンのリーグ王者、FAカップ王者が戦う一戦として知られ、2017年のカードはチェルシーvsアーセナルというロンドン市内のクラブということもあり、125万ポンド(約1億7500万円)に及ぶ義援金を贈ることが決まったという。FA会長のグレック・クラーク氏は「我々はあの悲劇で深く悲しんでいた。コミュニティシールドの試合を通して、サッカー界もサポートの一部になれればと思っている。ロンドンの2大クラブは、ケンジントンから数マイルしか離れていないエリアを本拠地にしている。この悲劇的な喪失を乗り越えるため、地域社会の支援になることを願っている」という声明を発表している。提供:goal.com 2017.06.24 18:00 Sat
twitterfacebook
thumb

戸田和幸氏が選ぶ最優秀監督はコンテ!「崩れないチームの基盤をつくった」《戸田和幸インタビュー③》

▽元日本代表で現在はサッカー解説者を務める戸田和幸氏に超ワールドサッカーがインタビューを実施。戸田氏は、2016-17シーズンのプレミアリーグ最優秀監督にチェルシーを優勝に導いたアントニオ・コンテ監督を選出した。 ▽ユベントスやイタリア代表を指揮してきたコンテ監督は、今シーズンからチェルシーのトップチーム指揮官に就任。プレミアリーグ1年目で苦戦が予想されていた中、シーズン途中の[3-4-2-1]システム変更が功を奏したこともあり、プレミアリーグ記録の30勝を挙げる強さを発揮し、チェルシーを優勝に導いた。 ▽戸田氏は、「崩れないチームの基盤をつくった」と、コンテ監督の手腕を高く評価。チェルシーは、9月24日に行われたプレミアリーグ第6節のアーセナル戦を0-3で落とし、当時の直近リーグ3戦で2分け1敗に。これを機にコンテ監督は4バックから3バックへとシステムを本格的に変更し、DFジョン・テリーやDFブラニスラフ・イバノビッチをレギュラー落ちさせた。戸田氏は、決断力あるコンテ監督の采配を称賛している。 (C)CWS Brains,LTD.──2016-17シーズンの最優秀監督はどなたでしょうか 「最優秀監督はコンテ監督で決まりですね。凄いですよ。一発で結果出しましたから。ちゃんとした全体像が間違いなくあって、多分ですが、イングランドだし、前監督のサッカーもあったので様子見で4バックで始めたんだと思います」 「ダビド・ルイスを獲得できた事もありなかなか上手くいかなかったこのタイミングで3バックに変えたのだと思います。思い切って変えて重鎮だった選手も外した。(エデン・)アザールと(ジエゴ・)コスタについては守備を免除させましたが、選手同士の長所と長所を重ね合わせることで守備面を上手にカバーしながら崩れないチームの基盤を作りました。守備面を他の選手に比べて免除している選手には得点を挙げるという明確な役割を与えた。できないことはさせないと、しかしその部分をカバーできる選手をしっかりと置いた」 4バックから3バック変更のキッカケとなった試合第6節 アーセナルvsチェルシー 「あと、対戦相手の力量や試合展開で(ネマニャ・)マティッチなのかセスクなのかというところで変化を付けながら戦いました。最後にFAカップ決勝で負けたのは残念でしたけどね。素晴らしいシーズンを終えてまた新たな選手が入って来ることになりましたが、どれぐらいバージョンアップするのか非常に楽しみにしています」 「新シーズンはいよいよチャンピオンズリーグ(CL)がありますからね。やはりCLに出るとコンディションの維持にどこも苦労しますか。ですのでチームマネジメントの部分も含めて、新シーズンどれぐらいコンテ監督ができるのか。凄く期待しています」 ▽また戸田氏は、チェルシーに最後まで食い下がったトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督と、惜しくも3位に終わったマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督についても、自身の見解を示した。 Getty Images「ポチェッティーノ監督は着実にチームを引き上げてきています。そして監督の求めるものに対して選手が忠実に実践しているチームだと思います。このチームは3バックでも4バックでもプレイすることが出来ます。監督・コーチが要求しているものを素晴らしく能力の高い選手たちがハードワークをベースにしっかりと表現してきました」 「その上で技術が高くて判断力があるのがスパーズだと思います。(クリスティアン・)エリクセンが抜けることがあるかもしれませんがまだ若いチームですから伸びしろはたくさん残っている。それから素晴らしすぎるトレーニング施設を持ち新しいスタジアムも建設中だという事、そして来シーズンも再びCLの舞台が待っている。様々な視点で見てまだまだこれから成長が期待できるチームですし監督としても着実に評価を高めている」 「ポチェッティーノ監督は普段すごく穏やかなんですけど、やるときは一気にスイッチが入る。(練習を見た際に)コーチングなんかも印象に残りましたね」 スパーズの強さが光った伝統のダービー!第35節 トッテナムvsアーセナル 「グアルディオラ監督は今季の終盤戦でイメージを掴めたのではないでしょうか。年明けから大きな成長を遂げレギュラーポジションを掴んだ(リロイ・)ザネ、(ガブリエウ・)ジェズスもハマった。ジェズスについてはグアルディオラ監督は非常に高く評価をしていると感じます。ジェズスという選手は攻守両面に於いて多くの選択肢を味方に与えることができます。安定したビルドアップを確立することが出来ず今季は相当苦労したと思いますが、監督の獲得を望んでいる選手が最終ラインに連れてくる事が来れば、来シーズンは大きく期待できると思います」 ※25日は、第4弾を公開!戸田氏が注目するマンチェスター・シティのあの若手選手について語る! 2017.06.24 18:00 Sat
twitterfacebook
thumb

リバプールOB、サラーの成功を確信「ファンは彼のプレーを見て楽しむはず」

イギリス『スカイ・スポーツ』で解説者を務めるポール・インス氏は、リバプールファンはモハメド・サラーの獲得で歓喜することになると予想している。サラーは先日、ローマから多額の移籍金でリバプール加入が決定した。ローマ時代は83試合で34ゴールをマークしただけでなく、その驚異的なスピードでセリエAを席巻。元リバプールMFのインス氏は「クラブにとって良いビジネスだろう」と話し、このように続ける。「ローマでの昨シーズンを見たが、彼は15~16ゴールを決めた。チェルシーでは成功できなかったね。出場機会がなかったからだとは思わないが、リバプールのような偉大なクラブに戻ってきた。リバプールにとって素晴らしい新戦力であるし、ファンは彼のプレーを見て楽しむだろう」チェルシーでの失敗からイタリアを経て、再びプレミアリーグの舞台へと舞い戻ったサラー。リバプール1年目から快速を飛ばして、活躍することはできるのだろうか。提供:goal.com 2017.06.24 17:25 Sat
twitterfacebook
thumb

キャリック、引退時期を明言せず「ギグスのように40歳までプレーできるかもしれない」

マンチェスター・ユナイテッドのMFマイケル・キャリックは、来年以降の去就を考えているものの、ライアン・ギグス氏のように現役を続けられる可能性もあると語っている。2014年に40歳でスパイクを脱いだ元ウェールズ代表ウインガーのギグス氏は、デビューから引退までマンチェスター・ユナイテッド一筋を貫いた。5月に1年間の新契約をクラブと結んだ35歳のキャリックは、元チームメイトのギグス氏、ポール・スコールズ氏、ギャリー・ネビル氏のように長くプレーする可能性もあると感じているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』で引退に関する質問を受けたキャリックは「あまり年を取ったとは思っていない。1年1年プレーを続けられるか考える必要がある。昨年も同じことを言って、その前の年も言った。たぶん来年も同じことを言うだろう」と返答。続けて「多くのことをギグシーや30代後半までプレーを続けたスコールズ、ギャリー・ネビルから学んだ。近くに彼らの存在があったことは幸運なことだ。ギグシーのように長くプレー続けられるかもしれないが、全く確信が持てない」と引退時期については不透明だと語った。また、35歳の元イングランド代表MFは「僕たちは今年も何かを成し遂げ、少しでも多くのトロフィーを勝ち取りたいと思っている。ヨーロッパリーグを制し、新シーズンのチャンピオンズリーグ出場権も獲得できた。最高のシーズンの終わり方だった」とジョゼ・モウリーニョ監督の就任1年目でメジャートロフィーを2つ獲得できたことに満足感を示した。続けて「マンチェスター・ユナイテッドのようなクラブはチャンピオンズリーグで優勝を目指して戦う必要がある。最高の舞台に立ち、ベストチームを相手にプレーしたい」と新シーズンへの意気込みを語っている。提供:goal.com 2017.06.24 11:04 Sat
twitterfacebook
thumb

ダニエウ・アウベス獲得目前と報道のシティ、ウォーカー獲得へ交渉継続か?

▽マンチェスター・シティは、トッテナムに所属するイングランド代表DFカイル・ウォーカー(27)の交渉を継続する意向のようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じている。 ▽ウォーカーは今シーズン、リーグ戦の33試合に出場し、チームの2位躍進と来シーズンのチャンピオンズリーグへのストレートインに貢献した。そんな同選手には現在、ユベントス所属のブラジル代表DFダニエウ・アウベス(34)と並んでシティから獲得への関心が寄せられている。 ▽そうした中、21日にユベントスのジュゼッペ・マロッタCEO(最高経営責任者)がダニエウ・アウベスの移籍を容認したと報道されるなど、同選手の獲得が確実視されている。伝えるところによると、シティはそれでもウォーカーの獲得を熱望しており、アルゼンチン代表DFパブロ・サバレタ(32)とフランス代表DFバカリ・サーニャ(34)の抜けた右サイドバックの強化に向けて注力するようだ。 ▽現在、トッテナムは、ウォーカーの移籍金として4500万ポンド(約63億6000万円)程度を要求。しかし、同メディアはシティの本拠地であるマンチェスターがウォーカーの故郷であるシェフィールドに近いことや予測として給与が現在の3倍になることが移籍の可能性を高めていると見解を示している。 2017.06.23 19:54 Fri
twitterfacebook
thumb

D・コスタ放出許可に理解を示す戸田和幸氏、プレミアMVPのカンテは「来季はさらにパフォーマンスを上げるかも」《戸田和幸インタビュー②》

▽元日本代表で現在はサッカー解説者を務める戸田和幸氏に超ワールドサッカーがインタビューを実施。戸田氏は、2016-17シーズンのプレミアリーグMVPにチェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテの名前を挙げ(同列のMVPにトッテナムFWハリー・ケインも選出)、チェルシーの戦術面から同選手の素晴らしさを語った。 ▽2015-16シーズン、レスター・シティのプレミアリーグ初制覇に貢献したカンテは、今シーズン前にチェルシーへ移籍。新天地でも持ち前の運動量と高いボール奪取能力を遺憾なく発揮し、リーグ戦35試合に出場してブルーズの2年ぶりの戴冠に大きく貢献した。 ▽自身が選出したベストイレブンにも、「もう、凄い。外しようがない」と文句なしで選出したカンテに関して、戸田氏はチェルシーの戦術的な面を解説しながら、欠かせない選手だったと称賛した。 (C)CWS Brains,LTD. ──2016-17シーズンのプレミアリーグMVPはどの選手でしょうか 「最優秀選手は、カンテかケインですね。ここでカンテって言うと、だいだいどこの(識者とも)一緒になっちゃうからなぁ(笑)。僕は天邪鬼なところがありますので(笑)。でも、カンテは凄かったですからね。天邪鬼にならないならカンテです(笑)」 「チェルシーもシステムを変えるまで(※昨年9月、0-3で敗れたアーセナル戦後から4バック⇒3バックに移行)はあまり良くなくて、実は現地ではカンテすら批判されていました」 「試合がうまく運ばないと動き過ぎたりとかスペース空けてしまったりしますが、それは彼が『何とかしなければ』と考えてやっている結果だったのですがそれを向こうのメディアは批判をしていたので『そういう見方するんだと、カンテがやろうとしていることが分からないのかな?』と思っていました」 「(アントニオ・)コンテ監督がシステムを変えてからですけど、(ジエゴ・)コスタと(エデン・)アザールは基本的に守備を免除されています。報道では、コスタは構想外になっていますね(※ジエゴ・コスタ自身がコンテから構想外の旨を通達されたとコメント) 。僕は(コンテは)新シーズンは違うCFを求めるのではないかと考えていました。相当我慢して使っていたと思います」 Getty Images「基本的にコスタは後ろ向きの(相手を背にした)プレーが苦手です。ボールロストも多いですし1トップとして中盤以降の選手にスペースや選択肢を与えるプレー、ケインやジェズスが得意としているプレーがあまり得意ではありません。守備もやるときとやらないときが気分によるので集団として奪いに行くようなプレッシングがなかなか作れなかったと見ていました。そして前線からの規制がかからない守備において大きな働きをしていたのが、中盤の底と最終ラインでした。コスタには、『チームがボールを奪った瞬間にもっと受ける準備をしていてほしい』とか、『後ろ向きのプレーを正確にしてほしい』とか、コンテ監督も手元の選手を最大限に生かす為に色々考えて選手と向き合っていたのではないかと思います」 「コスタという選手はもともと2トップでプレーする方が好きな選手でもあります。ですから相手チームが下がりスペースが消されると、コスタも1タッチでフィニッシュする場面以外では試合から消えてしまう事が多かったと思います。そういった視点で見ると優勝したチームのエースとして多くの得点は挙げましたがフィニッシャーとしての働き以外の部分でのチームに対する貢献度を考えてコスタをベストイレブンには選びませんでした」 「コンテ監督がこれまで作りあげてきたチームを考えるとおそらく彼は「そこ」に手を加えるのではないかと思っていました。それを含めて凄まじい働きでカバーをしていたのがカンテであり、(ネマニャ・)マティッチ。時にはそこにセスクが入ると攻撃面での違う良い面が出ますが、彼も守備はサボっていない。もちろんカンテとマティッチの2人に比べれば劣りますが」 「(カンテが)コスタとアザールの下で今季のようなプレーができたことを考えれば、(ストライカーに)どのような選手が来るのかにもよりますけども例えば得点も挙げつつオールマイティに周りを使えるセンターフォワードが来たとなるとカンテ)仕事は相当に楽になると思います。というところで考えると来シーズンはさらにパフォーマンスを上げるかもしれませんね」 カンテ、堅い守備に加えてダメ押し弾を決める!第9節 チェルシーvsマンチェスター・ユナイテッド ※24日は、戸田氏が選ぶ2016-17シーズンのプレミアリーグ最優秀監督を紹介! 2017.06.23 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

ローマ、サラー後釜にスイス代表シャキリ?ストークは否定的か

ストーク・シティにスイス代表MFジェルダン・シャキリ売却の意思は無いようだ。ピーター・コーツ会長が明言している。2015年にインテルからストーク・シティに加入したシャキリは、2シーズンで合わせて公式戦54試合に出場し、7ゴール8アシストを記録している。ローマが、リバプールへの移籍が決定したモハメド・サラーの後釜としてシャキリ獲得を狙っているとうわさされているが、コーツ会長はこの件について『ザ・ストーク・センチネル』でコメントを残している。「彼を売りに出そうとは考えていない。彼はここでとても心地良さそうに見えるし、シーズン終盤にはケガから復帰できて、良いプレーをしてくれた。我々も彼に満足している。そして、来季も彼にとって良いシーズンになることを望んでいる」なお、シャキリのストーク・シティとの現行契約は2020年の夏までとなっている。バーゼル、バイエルン・ミュンヘン、インテルと渡り歩いてきたシャキリは来シーズンもストーク・シティでプレーすることになりそうだ。提供:goal.com 2017.06.23 17:18 Fri
twitterfacebook
thumb

クロップ、新加入のサラーに「トップレベルで成功をつかめる」と太鼓判

リバプールのユルゲン・クロップ監督は、加入が正式に決定したモハメド・サラーがクラブで成功を手にできると語っている。22日にサラーと5年契約を結んだリバプールは、ローマに4200万ユーロ(約52億円)を支払うことで合意。そして同選手とチームの成績に応じてその移籍金は最大で5000万ユーロ(約62億円)にまで跳ね上がるようだ。この移籍を受け、レッズを率いるドイツ人指揮官は喜びを語っている。クロップ監督はクラブの公式ウェブサイトを通じて「彼は高いレベルでの勝利を望む強い意志を持った選手だ。彼の目標はリバプールですべて実現できる。リバプールは正しい方向に進んでいて、彼はこのクラブの一員になりたいと考えていた。そして我々の素晴らしいサポーターの下でプレーすることにワクワクしていると思う。彼と彼の家族をリバプールの一員として温かく迎えたい」とエジプト代表FWの獲得に満足を示している。チェルシーから加入したドミニク・ソランケに次いで、サラーはリバプールにとって今夏2人目の新戦力となっている。同選手は、2014年にバーゼルからチェルシーに移ったものの、十分に出場機会が得られず、ローンでフィオレンティーナに渡る。その後、セリエAを舞台に輝かしい活躍を見せていた。リバプール指揮官は「モハメドは経験とポテンシャルを兼ね備えた選手だ。我々にとってとても良い契約になった。プレミアリーグのこともわかっていて、チャンピオンズリーグの出場経験もある。それにエジプトでは最も重要な選手の1人だ。イタリアでの成績には目を見張るものがある」とサラーへの期待を口にした。続けて「それに我々のチームをさらに活性化するだけの能力を有している。バーゼルにいたときから彼を見てきたが、今彼は成熟し、素晴らしい選手になった。驚異的なスピードを持っていて、攻撃陣を牽引してくれるはずだ。我々にはすでに強力なメンバーがいるが、私はさらに競争力のある布陣を望んでいた。しかし、最も重要なことは彼が貪欲で自身の成長を強く望んでいることだ」と話している。背番号11を与えられる予定のサラーに、クロップ監督は多大なる期待を寄せている。提供:goal.com 2017.06.23 12:35 Fri
twitterfacebook
thumb

ムスタフィ、移籍報道が絶えないサンチェスに「バイエルンでもプレーできる」と絶賛

アーセナルのDFシュコドラン・ムスタフィは、チームメートのFWアレクシス・サンチェスを“ベストプレーヤーの1人”と称賛している。ムスタフィは新シーズンもサンチェスとプレーすることを望んでいるが、現在コンフェデレーションズカップに出場しているチリ代表ストライカーの去就は現在も明らかになっていない。2018年夏までクラブとの契約を残すサンチェスは、いまだ契約延長に合意しておらず、バイエルン、マンチェスター・シティ、パリ・サンジェルマンなどへの移籍が報じられている。サンチェス同様、コンフェデレーションズカップにドイツ代表として出場しているムスタフィは『ビルト』に「もちろん彼に残ってほしい。彼がいなくなればとても残念に思う」と今シーズン全公式戦で30ゴールをマークしたストライカーの残留を望んでいる。続けて「でも、彼はどのクラブであっても、バイエルンでもプレーできる。アレクシスは特別な選手で、僕にとって世界のベストプレーヤーの1人だと思っている。彼のようにハングリー精神を持つ選手とプレーした経験はほとんどない。俊敏でサイズのわりに強靭だ。それに彼がボールを持てば、次に何が起きるか予想できない。アレクシスは完成した選手だ」と絶賛した。提供:goal.com 2017.06.23 12:10 Fri
twitterfacebook
thumb

バークリー狙うスパーズ、移籍金引き下げを待つ?

▽エバートンのイングランド代表ロス・バークリー(23)を狙うトッテナムは、その高額な移籍金から獲得を躊躇している状態だ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽今夏のトッテナムのトップターゲットと言われるバークリー。中盤の補強を図る同クラブにとって良い選択肢だと言えるが、ネックとなっているのはその移籍金だ。契約を2018年夏までとし、契約延長の兆しも見えてこないバークリーだが、エバートンは5000万ポンド(約70億3000万)もの移籍金を設定しているという。 ▽そんな高額な移籍金から、獲得に乗り出せないトッテナムだが、移籍マーケットの最終期限ギリギリまで様子を見る構えのようだ。エバートンは先日、アヤックスからオランダ代表MFダビ・クラーセンを獲得し、他にも更なるMFの獲得が噂されている。これにより、ポジションが被るバークリー退団の可能性が高まっていることから、移籍金が引き下げられるのではないかと考慮しているのかもしれない。 2017.06.22 21:57 Thu
twitterfacebook
thumb

【特集】元日本代表MF戸田和幸氏が2016-17シーズンのプレミアベスト11を選定!《戸田和幸インタビュー①》

▽現役時代は日本代表として2002年の日韓ワールドカップに出場し、現在はサッカー解説者を務める戸田和幸氏。今回、超ワールドサッカーがインタビューを実施し、2016-17シーズンにおけるプレミアリーグのベストイレブンを選出していただいた。 ▽戸田氏は主にセンターバックやサイドバック、セントラルMFを主戦場とした現役時代、清水エスパルスやサンフレッチェ広島などでプレー。2002年の日韓ワールドカップでは日本代表のレギュラーとして出場し、2003年にはトッテナム、2004年にはADOデンハーグでプレーした。 ▽その後、国内にもどりJリーグでプレーした他、韓国やシンガポールでもプレー。2013年の引退後、現在は解説者として多くのメディアに登場し、明瞭な口調や繊細な戦術分析が魅力の解説者・戸田氏が選ぶ2016-17シーズンのプレミアリーグ・ベストイレブンとは──。 (C)CWS Brains,LTD.――まず、ベストイレブンを選定するにあたって、ご自身なりの方法はありましたか 「フォーメーションありきで選ぶ必要があるのかな? と思ったので、システムで選手を選ぶのではなく、選手から選定していきました。11人だったんですけど、セカンドチームまで選んでしまいました(笑)」 GKダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド/スペイン)Getty Images「GKはデ・ヘアです。優勝したGK(ティボー・クルトワ/チェルシー)でも良かったんですけどね。全試合見ているわけではありませんが、まずはやはり安定感。ずっと安定して高いレベルでプレーしている。トータルバランスが良く、弱点がないですよね」 「どこかに移籍する可能性もある? レアル・マドリーの噂がありますね。(ウーゴ・)ロリスも良いGKですけど、安定感と全体のバランスでデ・ヘアにしました」 デ・ヘアがビッグセーブ連発でゴールマウス死守第8節 リバプールvsマンチェスター・ユナイテッド DFカイル・ウォーカー(トッテナム/イングランド)Getty Images「右サイドバックは、(ナサニエル・)クラインと迷いました。クラインは基本的な事をしっかり行えて余計なことはしない。対人プレーに強く、カバーリングもできる。トータルバランスが良いですね。一方、ウォーカーは敵陣でのプレーに特長があります。ビルドアップのパス出しのところは少し苦手だと思います。ただ、オーバーラップのスピードと自陣に戻るスピードがまったく変わらない」 「両SBが積極的に攻撃参加をするというスパーズの戦い方もありますが、それが可能となっているのも彼がいてこそです。ウインガーと同じ突破力があり、クロスも質が高い。対人も強いし、チームにもフィットしている。チームの成績も含め考えるならウォーカーです。クラインも甲乙がつけがたいぐらい安定感がありましたけどね」 ――終盤はDFキーラン・トリッピアーとのポジション争いで劣勢になりました。移籍の噂もありますが? 「トリッピアーはキックの質が非常に高いですがトータルで見たらウォーカーには敵わないと考えているので何か違う理由があったんじゃないでしょうか。非常に評価が高い選手なので大きなクラブからのオファーがあったとしても不思議ではないですよね。選手のキャリアは短いので、さらに大きなクラブで自分のキャリアを完成させたいという思いもあるかもしれません。ムラッ気もないですし、凄く良い選手だと思います」 DFトビー・アルデルヴァイレルト(トッテナム/ベルギー)Getty Images「センターバックはダビド・ルイスと(トビー・)アルデルヴァイレルトです。(ヤン・)ヴェルトンゲンも良かったですが、アルデルヴァイレルトがいてこそだと僕は感じます。能力的にはアルデルヴァイレルトの方が高いと思います。ヴェルトンゲンとはコンビとして非常に機能していた。現地でも見ましたが、サイズもそうだし、身体の動き、質の高いロングボールを蹴ることもできる文句のつけようがない選手ですね」 DFダビド・ルイス(チェルシー/ブラジル)Getty Images「4バックではなく3バックでやっていましたけど、ここでは度外視して選択しました。パフォーマンスレベルが高かったと思いますし、この人がいなかったらチェルシーのあの形(3バック)はなかったと思います」 ――チェルシー復帰当初は懐疑的な見方もありました 「でも、3バックの真ん中なら彼じゃないとできなかったと思います。生粋の4バックのセンターバックだと、逆に言えば3バックの真ん中は務まらないので。カバーリングの動きも違うし、ボールも出せなきゃいけない。その上で守れなければならない」 「元々、攻撃が好きな選手だし、4バックのセンターバックとしては枠に収まりきれないような選手なので。でも、コンテとやってから試合の駆け引きを学んだと思いますよ。シーズンを通して堅実さも身に付いたと思いましたし、攻撃のセンスがあり、人(対人プレー)にも強い。凄く良いシーズンだったと思います」 D・ルイスがソリッドな守備に加え、直接FK弾第23節 リバプールvsチェルシー DFセサール・アスピリクエタ(チェルシー/スペイン)Getty Images「彼は絶対に守備を間違えない。ポジショニングも完璧。絶対にさぼらない。対応もほぼ間違わない。スパーズに負けたとき(※1月4日のチェルシーが0-2で敗れた試合)、2つのクロスで失点に関与しました。(ヴィクター・)モーゼスとの間でデレ・アリにヘディングで決められたシーンのように、高さの部分(弱点)はありますけどね。でも、(ジョゼ・)モウリーニョも絶賛していた選手だし、堅実です。希望的観測で動かない」 「基本に忠実ですね。そのうえで展開も読めて、相手の嫌なことができる。それでいてダーティーではない。点は獲らないけど、攻撃のセンスがないわけでもない。彼のような選手は地味って言われるんですかね? 僕は逆にこういう選手を紹介して、選手を目指す人も含めて、日本の人たちに、『ディフェンスはこういう風にやるんだよ』というのを教えたいですね」 ――そのあたりが今シーズン3バックのストッパーをこなせた理由でもあるのでしょうか? 「欠点と呼べるものは高さだけですから。ただ、自分に高さがないということを理解しており、その上でプレーを選択できる非常に賢い選手です。高さの部分が露呈して失点したのもスパーズ戦ぐらいではないでしょうか。確かに、ウィークポイントにもなり得ますが、クロスを上げさせないようにすればいいわけですからね。チェルシーで言えば(守備に戻れる)モーゼスがいますし」 「特にプレミアなので、サイズのなさが欠点に思われがちですが、実際にどれだけ狙われたのかといえば、そうでもない。自分たちがしっかりと誘導してボールを奪えば良いわけです。チェルシーは中盤の中央の2枚(エンゴロ・カンテ、ネマニャ・マティッチ)が堅く、後ろの5枚も完全に構えるのではなく、スライドしながらボール中心に守備ができていました。アスピリクエタの高さは欠点になり得ますが、長いシーズンで見れば取るに足らないことです。メリットの方が遥かに大きかった」 珍しくアスピリクエタの弱点が露呈した試合第20節 トッテナムvsチェルシー MFエンゴロ・カンテ(チェルシー/フランス)Getty Images「凄いの一言です。どうやってもカンテはベストイレブンから外しようがないです。昨シーズンのレスターでの優勝に続きこれでプレミアリーグ2連覇ですね。とにかくカバーエリアが広いですし、守備の意識が高く、またあそこまで速く走れる選手はなかなかいない」 「基本に忠実でサボらない。現地でも見ましたが、コーチングはせず黙々と自分の仕事に徹しています。自分に与えられた役割を忠実に遂行する。誰かに何を言うわけでもない。目の前の状況に対して自分がやらなければならないことを常にやっている。凄いなぁと思います。しかしながら意外と攻撃が好きそうなところもあって素晴らしいミドルシュートを決めたりもしますがそこが(クロード・)マケレレとは違うかなと思います。守備だけでなく攻撃もという意味でマケレレよりも幅がある選手かもしれませんね」 MFヴィクター・ワニャマ(トッテナム/ケニア)Getty Images「強すぎます。あの大きさで動ける。実は技術的にもしっかりしているし、ロングフィードとかはあまりないですが、身体能力に頼りきりではなくポジショニングも良い。ゴツくて、パワーがあって、それでいて走れる選手。ポチェッティーノ監督のサッカーにも合っていると思いますし、凄く良いシーズンを送ったと思います」 ――最近は再び、カンテやワニャマのようなボールを奪える選手の希少価値が上がっていますね? 「そうですね。特にワニャマなんかは、サウサンプトンなんかでもプレーしていましたが、ボールを刈ることがメインで使われているわけでもないと思います。しっかりとポジションを取ってボールを動かせる選手。その意味ではカンテの方が、(ボール奪うことが)メインですよね」 MFデレ・アリ(トッテナム/イングランド)Getty Images「この選手は3列目ではなく、やはり2列目にて最も能力を発揮する選手ですね。練習も見させてもらいましたが感覚でプレーする選手です。性格的にも明るいですし練習中も隙あれば練習中にちょっかいを出すような選手です」 「この選手はボックス内に入るタイミングやコース取りがとにかく上手い。これは天性のものだと思います。またワンタッチも多く、ミドルシュートも持っている。サイドに流れてのチャンスメイクも非常に上手く、数秒先を予測出来ているかのような動きでボックス内にスーっと入っていきトンと決めてしまう」 「アタッカーとして状況をガラリと変えられるほどのドリブルがある(上手い)わけではありませんがタイミングで相手をかわしていくのが上手いです。また上背もあってヘディングも上手。ボックス周辺からボックス内のところで輝ける特別な能力を持った選手だと思います。実際に素晴らしい結果も残していますしね」 デレ・アリがゴール&PK奪取!第7節 トッテナムvsマンチェスター・シティ MFエデン・アザール(チェルシー/ベルギー)Getty Images「素晴らしいシーズンだったんじゃないでしょうか。全試合見られたわけではありませんが現地でアーセナルとの試合で、凄まじいドリブルからシーズンのハイライトとなる衝撃的なゴールを奪いましたよね。(調子を落とした)昨シーズンはモチベーションとか、フィットネスの部分もあったのかもしれません。今季は淡泊さが全く消えましたし、意欲に満ち満ちていた。アザールの場合は上手くて速くて身体も強いのでプレミアで活躍する要素は全てを兼ね備えていますし実際に大きな違いを見せた試合も多かったと思います」 戸田氏も観戦したアザール圧巻弾のアーセナル戦第24節 チェルシーvsアーセナル MFペドロ・ロドリゲス(チェルシー/スペイン)Getty Images「アザールと(ジエゴ・)コスタという、攻撃面で大きな違いを見せられるが守備はやや免除されているという選手たちをサポートしつつ攻撃面で共存できる選手という意味でペドロは絶対に欠かせない選手でしたし素晴らしい働きをしたと思います。ウィリアンも素晴らしい選手ですがメインの二人をと考えるとどうしても守備面で弱くなってしまうのでコンテ監督はペドロを重宝したのだと思います。彼がどれほど守備に貢献しているかをどれだけの人が見ているのかは分かりませんがアタッカーの仕事をしながら、自分がロストしようがチームメートがロストしようが状況関係なくしっかり切り替えてスプリントでプレスし自陣までも苦も無く戻ります」 「身体は全く大きくありませんからフィジカル勝負になったときは負けてしまうことが多いですがペドロの場合は瞬間で相手から離れてボールを受ける動きが抜群に上手い。更には両足を使ってドリブルも出来る。攻撃面でも凄く良かったですが、今季のチェルシーの固い守備を機能させるという意味で攻撃陣の中では一番はずせなかった選手かもしれません」 「単純な能力の比較だったらひょっとするとウィリアンの方が上かもしれません。しかしコスタとアザールを使うのであれば(セカンドストライカーの)逆は絶対にペドロじゃなければダメだったと思います。ウィリアンではなくペドロの出番が増えていったのはそういった理由もあると思います。もともとそういった仕事をバルセロナでもしてきた選手ですがペドロもそれは十分理解していたと思いますよ」 「 (今季のチェルシーは) 本当にコンテがやりたいサッカーではなかったと思います。もっと全員で守備面を含めて、運動量をシェアしながら相手をハメにいくような守備をしたかったはずです。しかしいる選手をできるだけ有効に活用するというのは、勝てるチームを作る絶対的な条件だと思うので、そういう意味では型にはめ込み過ぎなかったのが良かったのだと思います」 「現地で観戦した時に見たコンテ監督のリアクションを見ていても、1番前の選手(ジエゴ・コスタ)に関してはもっと言いたいことがあったと思います。それでも点は獲ってくれるので使っていたと思いますし今シーズンコスタ以上の働きが出来るCFはいませんでしたから。そのあたりも含め、ペドロは(コンテにとって)外せない選手だったと思います。加えて僕の視点を抜きにしても、攻撃面でしっかりと違いを見せていたと思います」 ペドロの存在価値が分かる一戦!第13節 チェルシーvsトッテナム ――ペドロも昨シーズンは乗り切れていませんでした 「移籍当初は素晴らしかったですが、少しずつモウリーニョのサッカーが硬直していった中でどんどん個に頼るようになっていきました。もちろんペドロは個人としてのプレーもできますがグループでのプレーが抜群に上手い選手。自分が動いて誰かをフリーにすることや、誰かが動いたのを見て入っていく、入った瞬間にボールを受けてそのままフィニッシュするとか、動きながらプレーするのが抜群に上手い」 「それがどんどんチェルシーのサッカーが硬くなっていって、全体としてサッカーが足元だけになっていって、オフ・ザ・ボールの動きが消えていきみんなが自分で何とかしようとする形になっていく過程でペドロも少しずつ上手くいかなくなっていったと思います。『良さが消えていった、苦労しているな』と思って見ていました。ですから彼にとっては監督が変わった事はとても大きな出来事だったのではないでしょうか。まさに水を得た魚という表現がぴったりな活躍だったと思います」 FWハリー・ケイン(トッテナム/イングランド)Getty Images「デレ・アリとのコンビというだけではなく、単純なパフォーマンスでの選出です。全く欠点がない。ポストプレー、チャンスメイク、ミドルシュート、クロスの合わせ方、キックも両足上手い。『そりゃ点獲るわな』という」 「他にもコスタや(ロメル・)ルカク、(セルヒオ・)アグエロと素晴らしいストライカーがいる。でも、トータルで見てケインは素晴らしい。レアル・マドリーでもプレーできるだけのポテンシャルは持っていると思います」 「ケインのミドルシュートは一般的な真っすぐ飛んでいく綺麗なものではなく、あえてGKの手前でバウンドさせたりしますがあれは意図的に狙って蹴っていると思います。プレーしているチームがコレクティブなサッカーを志向しているスパーズだということもあるかもしれませんが、しっかり前線で守備もしますし本当にトータル的に(能力が高い)」 「唯一足りないのが爆発的なスピードだと思いますが、それが問題になるとは思いません。(ロベルト・)レヴァンドフスキと同じようにトータル的にバランスが取れた凄いストライカーだと思います。今季もそうだったと思いますが(シーズン中に)1点目を獲るまでにやや時間がかかりますが、最終的には得点を量産しましたね」 「オフシーズンゆっくりして来シーズンも(活躍)できれば、スパーズで続けるのもいいでしょうが、僕はイングランドの選手がほかのリーグに行ってもいいと思うし、そういう部分が必要だと感じています。その意味だと可能性は無限に秘めている選手と思います」 ケインが岡崎の前で4ゴールの活躍第34節 レスター・シティvsトッテナム ◆惜しくもベストイレブンを逃した戸田氏のセカンドチーム GK ティボー・クルトワ(チェルシー/ベルギー) DF ダニー・ローズ(トッテナム/イングランド) ヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム/ベルギー) ギャリー・ケイヒル(チェルシー/イングランド) ナサニエル・クライン(リバプール/イングランド) MF セスク・ファブレガス(チェルシー/スペイン) ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ/スペイン) フィリペ・コウチーニョ(リバプール/ブラジル) アレクシス・サンチェス(アーセナル/チリ) リロイ・ザネ(マンチェスター・シティ/ドイツ) FW ロメル・ルカク(エバートン/ベルギー) ※23日はインタビュー第2弾を公開! 戸田氏が選ぶ2016-17シーズンのプレミアリーグMVPは!? 2017.06.22 18:00 Thu
twitterfacebook
thumb

岡崎慎司にライバル出現!? レスターがイヘアナチョ獲得へ35億円用意か

▽日本代表FW岡崎慎司のレスターが、マンチェスター・シティのナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョ(20)の獲得に動いているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じた。 ▽同メディアによると、レスターのクレイグ・シェイクスピア新監督はイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディの負担を軽減させたいと考えているようで、強豪チームでのプレー経験を持つイヘアナチョに目をつけた。同選手に関しては、エバートンやクリスタル・パレス、ウェストハムからも関心が寄せられていると言われているが、レスターは2500万ポンド(約35億2000万円)の移籍金を用意し、獲得を試みる模様だ。 ▽2014年にシティのユースチームに加入したイヘアナチョは、15-16シーズンからトップチームでプレー。そのシーズンはリーグ戦にコンスタントに出場し、26試合で8ゴール2アシストを記録した。しかし今シーズンは、ドイツ代表FWレロイ・サネやブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが加入したことにより、出場機会が減少。リーグ戦20試合の出場で、4ゴール3アシストに留まった。 ▽また、アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェス(28)の獲得が噂されているシティ。もしこの移籍が実現するようであれば、イヘアナチョの退団の可能性は高まるだろうと『テレグラフ』は考えているようだ。 2017.06.22 14:07 Thu
twitterfacebook
thumb

ペップとの再会に近づくD・アウベス、ユベントスは契約解除なら7億円を“貯金”

ユベントスDFダニエウ・アウベスが、マンチェスター・シティ移籍に近づいている。今夏のユベントス退団を望むD・アウベスは先日、ソーシャルメディアを通じて「お金も喝采もいらない。欲しいのは健康と質の良いソファだけ」と意味深なコメントを残した。それだけでなく、2015年に達成したチャンピオンズリーグ制覇の写真(バルセロナ所属時、決勝の相手はユベントス)を載せ、ユベントスとの別れを示唆する行動に出ている。一方、ユベントスは契約解除でD・アウベスの年俸550万ユーロ(約6億7000万円)を“貯金”に回すことができる。イタリア『トゥットスポルト』は、ユベントスがD・アウベスの一連の行動に辟易して契約解除を容認すると報道。「サヨナラ、Danni Alves」と銘打ち、イタリア語で「傷つける」を意味するDanniと選手の名前をかけてブラジル代表DFの振る舞いを批判した。イギリスでは、シティがD・アウベス獲得を確実なものとしたと報じられている。シティはD・アウベスと2年契約を結び、契約解除ならフリーで、そうでなければ移籍金600万ユーロ(約7億3000万円)を支払って同選手を確保することになるという。D・アウベスは2008年から2012年までバルセロナでグアルディオラ監督の指導を受けている。その間、リーガエスパニョーラ(3回)、スペイン・スーパーカップ(3回)、ヨーロッパ・スーパーカップ(2回)、チャンピオンズリーグ(2回)、クラブ・ワールドカップ(2回)を制覇して数多のタイトルを獲得した。D・アウベスはグアルディオラ監督が率いたバルセロナで208試合に出場して15得点67アシストを記録。スペイン人指揮官の下で驚異的なアシスト数を記録している。提供:goal.com 2017.06.21 19:32 Wed
twitterfacebook
thumb

チェルシーもレヴァンドフスキを狙う? レヴァ代理人「彼はこの上なく失望している」

▽チェルシーが、バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(28)獲得に向けて動きを見せているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』 が報じた。 ▽レヴァンドフスキに関しては先日、同選手の代理人を務めるマイク・バルテル氏が「ロベルトは私に、クラブからのサポートがないことや、シーズン最後の試合で、監督(カルロ・アンチェロッティ)から得点王になるための何の助言もなかったことを話したよ」とコメント。さらに「彼は今まで見たことがないほど失望している」とも語った。 ▽これを受けて、レヴァンドフスキがバイエルン退団に向かうのではないかと伝えられており、ジョゼ・モウリーニョ監督が率いるマンチェスター・ユナイテッドが興味を示しているとイギリス『インディペンデント』が伝えた。 ▽しかし『デイリー・ミラー』によると、チェルシーもレヴァンドフスキの獲得に興味を示しているようだ。同クラブはスペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)のアトレティコ・マドリー復帰が噂されており、エバートンのベルギー代表FWロメル・ルカク(24)の復帰や、レアル・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(24)の獲得が噂されるなど前線の補強を画策している。 ▽なお、レヴァンドフスキは2010年に、当時所属していたポーランドのレフ・ポズナンからブラックバーンへ移籍間近だった。しかし、アイスランドの火山が噴火したことにより、イングランドへの渡航が困難となり交渉が破談となったためにドルトムントへ移籍。そのため、今夏に移籍が成立すれば7年の時を経て再びプレミアリーグに挑戦することとなる。 2017.06.21 17:24 Wed
twitterfacebook
thumb

判定に泣かされた3試合を振り返るヴェンゲル、ビデオ判定導入を歓迎

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、チャンピオンズリーグの3試合を振り返り、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の導入を望むと語っている。アーセナルで21年目を迎えるヴェンゲル監督は、1100試合以上でチームを指揮してきた。いくつかの試合で判定に泣かされたことがある同指揮官は、現在FIFAが導入を進めているVARの採用を歓迎しているようだ。フランス人指揮官は『アーセナル・プレーヤー』に「1つは2006年のチャンピオンズリーグ決勝、バルセロナ戦だ。あの同点ゴールはオフサイドだった。あれがトロフィーを逃した瞬間で、今でも最も重要な場面だ」とサミュエル・エトーが挙げた疑惑の同点ゴールで、ビッグイヤーを逃したと語った。続けて「2つ目は2011年のチャンピオンズリーグのバルセロナ戦でロビン・ファン・ペルシが受けた2枚目のイエローカードだ。とても強いチームに勝てるチャンスだった。だが、あの判定は我々のチャンスをつぶし、とても受け入れがたいものだ」と1stレグでバルセロナに勝利したものの、カンプ・ノウでの2ndレグで数的不利に立たされ、敗戦を余儀なくされた一戦を挙げている。最後に「あと1つは、ローラン・コシールニーが(ロベルト・)レヴァンドフスキを倒して退場を命じられた場面だ。あれもオフサイドだった。今思い出せるのはこの3試合だが、もっと、もっと、もっとたくさんの試合で不可解な判定があったと思うが、忘れてしまった」と昨シーズンのチャンピオンズリーグベスト16で2試合合計2-10と大敗を喫したバイエルン戦の判定に異議を唱えた。提供:goal.com 2017.06.21 13:24 Wed
twitterfacebook
thumb

モウリーニョが脱税容疑を否定、クラブを通じ「通知は受けていない」

▽脱税容疑がかけられているマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、クラブを通じてこの容疑を否定している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽モウリーニョは20日、スペイン検察当局から脱税容疑で起訴された。報道によると、モウリーニョ監督はレアル・マドリーを率いていた2011年から2012年の2年間にわたり、肖像権収入の不正申告により330万ユーロ(約4億円)を脱税したとされている。 ▽この報道を受けてモウリーニョ監督は、クラブを通じて、現時点までスペイン検察当局から通知は受けていないと主張。報じられている脱税疑惑についても詳細を明かした。 「ジョゼ・モウリーニョは今日のリリースについて、いかなる通知も受けていない。この時点までで、スペインの税務署や検察からなんのアプローチもない」 「確かにモウリーニョは2013年5月までスペインに住んでいた。そして、平均の41%増しとなる260万ユーロ(約3億2200万円)以上を納税している。また、2011年と2012年に関しては、2015年にスペインの税務署と和解している」 「スペイン政府からは、税務署を通してモウリーニョが正しく納税していたという証明書を発行している」 2017.06.21 09:49 Wed
twitterfacebook
thumb

ルーニー退団の原因はイブラ?元スウェーデン代表が持論を展開

元スウェーデン代表のキム・シェルストレームは、マンチェスター・ユナイテッドのズラタン・イブラヒモビッチの存在がウェイン・ルーニーのクラブでの立場を危うくしたと語っている。昨夏、フリーでオールド・トラッフォードへとやって来たイブラヒモビッチは、加入1年目ながら全公式戦で28ゴールを記録するなど、4月に膝の靭帯を負傷するまでチームをけん引。しかし、この活躍でクラブ歴代最多得点記録保持者のルーニーは、昨シーズンのプレミアリーグで先発が15試合のみと出場機会は激減していた。マンチェスター・ユナイテッドに加入以降、5度のリーグ制覇、3度のEFLカップ制覇、FAカップとチャンピオンズリーグをそれぞれ1度ずつクラブにもたらしたルーニーに現在、古巣のエヴァートンなどさまざまなクラブが興味を持っている。これを受けシェルストレームは、元スウェーデン代表FWの存在がルーニーに大きな影響を与えたと考えているようだ。シェルストレーム氏は『Cafe.se.』に「イブラヒモビッチは大スターだ。34歳ないし35歳でマンチェスター・ユナイテッドに加入でき、いきなりクラブの中心的な存在になった。別にルーニーを軽視しているわけではない。彼はクラブの最多ゴール記録を持っているが、イブラヒモビッチが到着してから彼は絶対的な存在ではなくなった」と持論を説いた。続けて「以前も彼(イブラヒモビッチ)を称賛したが、彼の言動は大きな影響力を持っている。別に全決定権を持っているわけではない。スウェーデンには多くの有能な選手がいるものの、彼のレベルは明らかに違っていた。彼はいつも国を背負っていたんだ」と、スウェーデン代表時代のチームメイトを称えている。提供:goal.com 2017.06.21 07:53 Wed
twitterfacebook
thumb

サラー、ローマ史上最高額の55億円でリバプールに移籍か…本日中に英国入り

ローマに所属するエジプト代表のMFモハメド・サラーが20日中にも、リバプール入りすると、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が伝えている。リバプールは今夏の移籍市場において、サラーの獲得を狙っており、先週、ローマに2800万ポンド(約40億円)のオファーを送った。だが4月からローマのSD(スポーツディレクター)に就任した敏腕のモンチ氏は「イギリスのクラブからオファーはあったが金額はローマが決める。その金額でしか売らない」とコメントし、拒否したことを明らかにしていた。その後、リバプールとモンチ氏の間で調整は続いていたが、20日中にもサラーが滞在先のエジプトからリバプール入りすることが報じられており、移籍が間近に迫っていることが明らかになっている。ツイッター上ではサラーが搭乗する予定の便の情報が拡散され、運航するエジプト航空がサラーに感謝のメッセージ(現在は削除済み)を送る騒ぎとなった。サラーは2015年夏、チェルシーからローマにレンタル加入すると、翌夏、完全移籍を果たした。2016-17シーズンは公式戦39試合に出場し19ゴール12アシストを記録し、主力として活躍した。ローマに在籍した2年間での得点は合計34得点に上る。なお移籍金は4500万ユーロ(約56億円)とされており、ローマ史上最高額での取引となる。提供:goal.com 2017.06.20 22:12 Tue
twitterfacebook
thumb

モウリーニョ、C・ロナウドに続き脱税の疑いで起訴

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督(54)が、脱税容疑でスペイン検察当局から起訴された。イギリス『BBC』など複数メディアが報じている。 ▽伝えられるところによれば、モウリーニョ監督は2011年から2012年の2年間にかけて、総額330万ポンド(約4億6000万円)を脱税。肖像権収入を不正申告した疑いがあるという。 ▽フットボール界では先日、1470万ユーロ(約18億2000万円)にも及ぶ脱税の疑いがあるとして、レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)も起訴されたばかりだ。 2017.06.20 20:55 Tue
twitterfacebook
thumb

トッテナムDF、元同僚モドリッチのプレーに「言葉を失った」と大絶賛

トッテナムのカイル・ウォーカーは、元チームメイトのルカ・モドリッチを“マジシャン”と称賛している。ウォーカーは、イギリスでポピュラーな5人制サッカー「ファイブアサイド」のドリームチームを選定。その中に2009年から2012年までトッテナムでプレーし、現在レアル・マドリーで活躍するクロアチア代表司令塔の名前を挙げている。トッテナムのサイドバックは、プレミアリーグの公式ウェブサイトで「彼はマジシャンだった。僕が一緒にプレーした選手の中で、彼はベストな選手の1人だと思う。彼のプレーに驚嘆して、言葉を失ったほどだ」とモドリッチを大絶賛。続けてモドリッチのほかに、ウーゴ・ロリス、レドリー・キング、ガレス・ベイル、ハリー・ケインの4選手の名前を挙げたウォーカーは「中でもベイルはスーパーヒューマンだ」とクロアチア代表MFと同様にスパーズからスペインへ渡ったウェールズ代表選手を称賛している。提供:goal.com 2017.06.20 13:15 Tue
twitterfacebook
thumb

クラウチがユーモア溢れるツイート! 「僕の夏は“家族”との時間」

▽現在、サマーブレーク中のストーク・シティの元イングランド代表FWピーター・クラウチが、持ち味であるユーモアのセンスを発揮した。 ▽以前から『ツイッター』で英国人らしい抜群のユーモアを発揮したきたクラウチは、19日に休暇中の様子を写したツイートを敢行。「僕の夏は家族との時間」というコメントと共に投稿された画像には、美人モデルとして知られる妻のアビー・クランシーさんや2人の子供との仲睦まじい様子ではなく、動物園で2頭のキリンにエサをあげているクラウチの姿が写っていた。 ▽サッカー界屈指の201cmという高身長に加え、長い手足に細身な容姿のクラウチは、首の長さはともかく、動物に例えるならば、やはりキリンをおいてほかにはない。 ▽それを自覚したうえでのクラウチの気の利いたツイートは、投稿数時間で10万人の“いいね”が付くなど、多くのファンを楽しませた。 ◆仲睦まじい“家族”です https://twitter.com/petercrouch/status/876846713163718656 2017.06.20 04:40 Tue
twitterfacebook
thumb

ユナイテッドのスモーリングを巡ってノースロンドン・ダービー?

▽トッテナムが、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFクリス・スモーリング(27)に興味を示しているという。イギリス『サン』が伝えた。 ▽ユナイテッドは先日、ベンフィカからスウェーデン代表DFビクトル・リンデロフ(22)を獲得した。『サン』が伝えるところによれば、センターバックを補強したユナイテッドは、スモーリングの放出を許可する見込みのようだ。 ▽そこに目をつけたのがスパーズだ。マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、2人のベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトとDFヤン・ヴェルトンゲンを擁しているが、来季のチャンピオンズリーグに向けては、ディフェンスラインをさらに強化したいところだ。 ▽なお同メディアによると、スモーリングに関心を示しているのはスパーズだけではないようで、ウェストハムやエバートンのほか、アーセナルも同選手の動向をチェックしているようだ。アーセナルは過去、何度もスモーリングとの関連が伝えられてきている。 2017.06.19 22:00 Mon
twitterfacebook
thumb

リバプール、“クリスティアーノ・ロナウド2世”G・マルティンスに62億円の巨額オファーか

▽リバプールが、スポルティング・リスボンのポルトガル代表FWジェウソン・マルティンス(22)に関心を持っているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えた。 ▽スポルティング・リスボン出身のジェウソン・マルティンスは、右ウイングを主戦場とするアタッカーで、爆発的なスピードを活かした攻撃を得意としている。“クリスティアーノ・ロナウド2世”と称されることもあり、ポルトガル期待の若手だ。そんな同選手は昨シーズントップチームデビューを果たすと、公式戦42試合に出場。2年目となった今シーズンは、公式戦44試合に出場し、7ゴール14アシストを記録した。 ▽現在ロシアで開催中のコンフェデレーションズカップにも参加しているジェウソン・マルティンス。レアル・マドリーも関心を寄せていると言われているが、リバプールは5000万ユーロ(約62億円)の移籍金を用意しているとみられ、獲得に向けて1歩抜け出そうとしているようだ。 2017.06.19 16:55 Mon
twitterfacebook
thumb

ファーガソン氏、マンチェスター・UにとってのICCの重要性に言及

アレックス・ファーガソン氏はマンチェスター・ユナイテッドが今夏に予定しているプレシーズンマッチは若手選手にとって重要だと説明している。マンチェスター・Uは2016-17シーズン、リーグ戦を6位でフィニッシュした。しかし、EFLカップとヨーロッパリーグでは優勝し、来季のチャンピオンズリーグへの出場権を獲得した。今夏に予定されているインターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)では多くの強豪チームと試合を行うが、ファーガソン氏は若手にとって素晴らしい機会になると語っている。「ICCで戦う試合は全てビッグマッチだ。若い選手がプレシーズンの期間にこのようなタイプの大会に臨むのは素晴らしいこと。より厳しいチャレンジの機会を得られれば、リーグ戦の重要な試合でマンチェスター・シティと戦う場合や欧州の大会でバルセロナと戦う際の良い準備となる」ICCにおいて、マンチェスター・ユナイテッドは7月20日にマンチェスター・Cと対戦し、その後レアル・マドリーやバルセロナと対戦することになっている。提供:goal.com 2017.06.18 23:10 Sun
twitterfacebook
thumb

ヴィエラ「ヴェンゲルより優れた監督は見つけられない」古巣アーセナルの指揮官続投に理解

現役時代にアーセナルで長らく活躍し、現在はニューヨーク・シティの監督を務めるパトリック・ヴィエラが、『ESPNFC』で古巣のアーセナルについて言及している。アーセナルはリーグ5位に終わったものの、FAカップで優勝を果たし、かろうじて1冠を獲得してシーズンを終えた。契約満了が控えていたアーセン・ヴェンゲル監督には退任を求める声が巻き起こっていたが、結果的にアーセナルは2019年までさらなる2年契約を結んでいる。このアーセナルの決断に対してヴィエラは「アーセナルはヴェンゲルよりもいい監督が見つけられるとは思っていない。この判断は悪くないし、アーセナルはヴェンゲルを手放すべきではないだろう」と発言。「ヴェンゲルは長い間アーセナルを率いてきたからね。20年もクラブで結果を残してきた指導者を追い出して、ほかからやって来た指導者がいきなり準備期間もなしに結果を残すことができるか、それは難しいこと」また、ヴィエラは“あなたがヴェンゲルの代わりになることもあるのか?”と問われると、「まず今後2年間はないだろうね(笑)」と、笑顔で即答している。その一方で、「私はニューヨークでの挑戦に満足しているよ。今はこのミッションを達成することが自分にとって最大の目標だからね」と語り、MLSでの挑戦が重要だと語る一方で、今後アーセナルに入閣する可能性がゼロではないこともほのめかしている。提供:goal.com 2017.06.18 21:10 Sun
twitterfacebook
thumb

ジェラードが来季のリバプールに期待…レジェンドが指摘する古巣の改善点とは?

スティーブン・ジェラードは来シーズンのリバプールに期待しているようだ。『BT Sport』が報じている。リバプールは2016-17シーズン、リーグ戦を4位で終えた。チャンピオンズリーグのプレーオフ出場権は獲得したものの、首位チェルシーからは勝ち点「17」離され、タイトルを争うことはできなかった。しかし、ジェラードは古巣の2017-18シーズンについて以下のように語った。「我々には素晴らしい監督がいる。そして、成功からとても近い所にいる。上位6チームの直接対決の成績を見れば、彼らがトップだ。リバプールがどこを改善すべきかは明らかだ。それは順位表で下位のチームからの取りこぼしを無くすことだ。下位に位置するチームはコンパクトに戦うから、彼らに勝利するのは簡単なことではない」「パズルの欠けている2つか3つのピースを補強できることを願っている。リバプールが前進を続け、成功に近づいていることを確信しているよ」提供:goal.com 2017.06.18 18:50 Sun
twitterfacebook
thumb

チェルシー、モラタのユナイテッド移籍に待った! 100億円で横取りか

▽チェルシーは、レアル・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(24)に、7000万ポンド(約99億4000万円)の獲得オファーを出すという。マンチェスター・ユナイテッド移籍が秒読みだと思われていたが、ここにきてチェルシー移籍の可能性も浮上した。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽先日、同メディアはモラタのユナイテッド移籍はほぼ決定的と報道。6500万ポンド(約92億3000万円)ともいわれる移籍金で折り合いが付き、19日にもサインをする見込みだと伝えた。 ▽しかし、その移籍に待ったをかけたのがチェルシーだ。アントニオ・コンテ監督から構想外と伝えられたとされるスペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)の代わりに、以前から関心を寄せていたモラタへ照準を合わせたようだ。ユナイテッドを越える移籍金を用意し、同選手を横取りする算段のようだ。 ▽一方、新たなGKを探すマドリーは、チェルシーのベルギー代表GKティボー・クルトワ(25)の動向をチェックしているようで、クラブとの契約が2019年までとなっている同選手は、未だ契約延長には至っていない。もしチェルシーがクルトワの譲渡を考えているのであれば、モラタのブルーズ入りの可能性は高いのかもしれない。 2017.06.18 14:49 Sun
twitterfacebook
thumb

バルセロナ元会長のラポルタ、今夏の補強でマン・Cの変貌を確信

バルセロナの元会長ジョアン・ラポルタ氏が、マンチェスター・シティについて言及した。英紙『ガーディアン』が報じている。マンチェスター・Cは2016-17シーズン、リーグ戦を3位で終えた。来季のチャンピオンズリーグ出場権は獲得したものの、カップ戦やチャンピオンズリーグでもタイトルを獲得することはできず、ジョゼップ・グアルディオラは監督キャリアで初めて無冠でシーズンを終えた。しかし、ヨハン・クライフ財団のイベントでグアルディオラと顔を合わせたラポルタ氏は今夏の補強によって強力なチームが出来上がると考えている。「もし、シティがふさわしいバックアップをするならば、彼(グアルディオラ)は成功を収めるだろう。彼はポジティブで勝者のメンタリティーを持ち、勇気がある。彼はシティで幸せを感じているし、何かを成し遂げられると確信している。彼らが予定している強化を通じて、チームはとても強くなるだろう。具体的な動きは把握していない。しかし、ペップとチキ・ベギリスタインが人々を熱狂させるチームを作り上げることはよくわかっている」マンチェスター・シティは今夏すでに、モナコからFWベルナルド・シウバ、ベンフィカからGKエデルソンを獲得している。提供:goal.com 2017.06.17 18:58 Sat
twitterfacebook


コンフェデ杯
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング