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サンチェスが逮捕…法定オーバーの155キロ走行で運転免許没収

▽アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスが車のスピード違反で逮捕されたようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽報道によれば、サンチェスはロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選に臨むチリ代表合流で帰国中の25日、練習後に首都サンティアの法定速度120キロの高速道路を時速155キロで走行。運転免許を没収されたという。これにより、罰金も科された挙げ句、4月12日に裁判所出廷も命じられたとのことだ。 ▽チリは、24日に行われたロシアW杯南米予選の第13節でアルゼンチン代表に0-1で敗戦。続く28日にはベネズエラ代表戦を控えているが、契約延長交渉の難航が伝えられているアーセナルでの去就問題も含めて、いらぬ出来事に苛まれる格好となっている。 2017.03.27 14:30 Mon
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今の活躍はなかったか? カンテがレスター入り前にマルセイユ行きを考えていたと明かす

▽チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテが、レスター・シティではなくマルセイユに行く可能性があったことを明かした。フランス『カナル・プリュス』が伝えた。 ▽2015年8月にリーグ・アンのカーンからレスターへと加入したカンテ。当時の評価は決して高いものではなかったが、レスターではボランチのポジションで大活躍。昨シーズンのレスター奇跡の優勝に大きく貢献し、一気にスターダムを駆け上がった。 ▽カンテは2016年7月にはプレミアリーグ挑戦わずか1年でチェルシーへと移籍。今シーズンもここまでリーグ戦27試合に出場し1得点を記録するなど、首位を独走するチームを支えている。 ▽フランス代表としてもポジションを掴んだカンテだが、レスター移籍の前にマルセイユ行きを迷っていたことを告白した。 「僕を獲得したいクラブにはマルセイユとレスターがあったんだ。最初は、自分のキャリアのためにもフランスのビッグクラブにを通らなければいけないと思っていた」 「僕はママドゥ・ニアン、フランク・リベリー、サミル・ナスリなどの世代を覚えているし、そのチームが好きだった。特にチャンピオンズリーグではね」 「でも、両クラブとも合意はしていなかったし、ギリギリのところには行きたくなかった。プレミアリーグのクラブに加入することは良いと考えていた。そして、プレミアリーグに最初の一歩を踏み入れた。後悔はしていないし、本当に素晴らしい1年を過ごしたよ」 2017.03.27 12:03 Mon
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ユナイテッドMFリンガード、新契約について交渉中であることを認める

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表MFジェシー・リンガード(24)は、新契約の交渉が進行中であることを認めている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽2015-16シーズンにチャンピオンシップ(イングランド2部)のダービー・カウンティへのレンタル移籍から復帰したリンガードは同シーズン、リーグ戦で25試合に出場し、4得点1アシストを記録した。復帰2年目となる今シーズンも序盤こそケガで出遅れたものの、ここまで15試合に出場し、1得点2アシストを記録している。 ▽そんなリンガードは現在、契約の延長について交渉を行っていることを認めたようだ。また、同選手はユナイテッドでの生活に満足感を示している。 「契約の話はしているよ」 「僕はユナイテッドでのプレーを楽しんでいるし、僕の心はユナイテッドにある。レギュラーを獲るためには多くの競争があるんだ。でも、それはチームにとって良いことなんだ。周りに偉大な選手がいることは良いことだよ」 「レギュラーを獲るためには戦わなくてはいけない。それが練習の中でよりハングリーにさせるんだ。そして、そのチャンスが巡ってきたとき、戦わなくてはいけないことを知っているよ」 「このチームには(ヘンリク・)ムヒタリャン、ズラタン(・イブラヒモビッチ)、(ポール・)ポグバのようなビックな選手がいる。彼らのような何かを成し遂げた選手が上にいることは良いことで、僕らは彼らからいろいろな経験を積ませてもらっているよ。特に若い選手たちはね」 「そのようなチームに割り込もうとするハングリーさがあることは素晴らしいことだよ」 2017.03.26 20:28 Sun
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負傷離脱中のG・ジェズス、今季中の復帰に自信…数試合は出場可能か

現在負傷によりピッチから遠ざかっているマンチェスター・シティに所属するブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスは、今シーズン終了までに戦線に復帰したいと語っている。今年1月からマンチェスター・シティに合流し、エティハド・スタジアムでセンセーショナルな活躍を見せていたジェズスだが、2月のウェスト・ブロムウィッチ戦で負傷。右足中足骨の骨折を負い、手術を受け、今季中の復帰は絶望視されていた。しかし19歳のブラジル代表FWは、『SporTV』の取材に対して「いつ復帰できるか予想できない。でも今シーズンは数試合に出場できると願っている」と5月までに復帰できると自信をのぞかせている。当初は3カ月以上戦線を離脱するといわれていたが、最後の数試合には出場できるチャンスがあるようだ。またジェズスは、今はリハビリに集中していると話し、復帰までに時間はかかるものの、手術を受けることがベストな選択肢であったと考えているようだ。「今は良い状態だ。神様に感謝している。それにフィジオや医師、そしてみんなの努力に感謝している。僕にとって決して簡単なことではなかった。選手になってから初めての大ケガだ。今までこんなに長期間試合から離れたことはない。もっとひどくなっていた可能性もあるから、すぐに手術する必要があった。だから手術を受けて、時間をかけてリハビリを進めることを決めた」提供:goal.com 2017.03.26 18:01 Sun
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元マンチェスター・U主将がポグバを擁護「移籍市場が狂っている」

かつてマンチェスター・ユナイテッドでキャプテンを務めたネマニャ・ヴィディッチは、現在マンチェスター・Uでプレーするポール・ポグバを擁護し、来シーズンの活躍を保証した。ポグバは昨夏史上最高額でユヴェントスからマンチェスター・Uに加入。ここまで公式戦41試合に出場し、7得点5アシストを記録している。ポグバの活躍について金額に見合ったものかどうか様々な意見が聞かれるが、ヴィディッチはポグバについて以下のように語った。「現在の移籍市場は狂っている。ポールは素晴らしい選手だよ。彼の能力はシーズンで25ゴールを挙げるようなものではない。彼はフィールドのあらゆる場所でボールに絡み、10得点から15得点を決める選手だ。試合を変え、20点から25点を取れる選手になれるポテンシャルも持っている。今シーズン彼は良い仕事をしてる。ベストの力を発揮しているわけではないが、40試合以上に出場している。ピッチ上での存在感と同様に大事なこと。中盤には誰かしらパワフルで大きく、存在感のある選手が必要だ。彼が来シーズンさらに良いプレーをすると確信しているよ」ポグバは19日に行われたヨーロッパリーグのロストフ戦で負傷し戦線を離れている。代表戦ウィーク明けの復帰が見込まれている。提供:goal.com 2017.03.26 16:30 Sun
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フィーゴ「レアル・マドリーでジェラードとプレーしたかった」

▽レアル・マドリーOBで元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ氏が、25日のチャリティマッチで対戦相手としてマッチアップしたリバプールOBで元イングランド代表MFスティーブン・ジェラード氏について言及した。 ▽「リバプール・レジェンド」と「レアル・マドリー・レジェンド」のチャリティマッチが25日にアンフィールドで実現。リバプール側からスティーブ・マクマナマン氏やロビー・ファウラー氏、マイケル・オーウェン氏、レアル・マドリー側からフェルナンド・モリエンテス氏やエミリオ・ブトラゲーニョ氏、ミチェル・サルガド氏ら錚々たるレジェンドが会した。 ▽そのチャリティマッチ終了後、「レアル・マドリー・レジェンド」の一員としてプレーしたフィーゴ氏は、自身が現役時代にジェラード氏と共演したかったかと問われると、次のようにコメントした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 「我々はキャリアのある時点で一緒にプレーする可能性があった。しかし、それが実現に至らなかったんだ」 「(ジェラードでチームメートになれなくて)残念だよ。ベストプレーヤーとプレーすることは誰もが望んでいることなのだからね。ジェラードはそのキャリアにおいて、彼のポジションで史上最高の選手の1人だということを証明した」 「リバプールはラッキーだった。彼はここアンフィールドでそのクオリティや才能を示したのだからね」 2017.03.26 14:40 Sun
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デ・ブライネが股関節の負傷でベルギー代表を離脱…マルティネス「重大なものではない」

▽ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが負傷によりマンチェスター・シティに戻って治療を行うようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽25日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループHのギリシャ代表(1-1)をスタンドで観戦したデ・ブライネ。トレーニング中に股関節を負傷したとのことで、MFエデン・アザール、DFトマス・ムニエと共にギリシャ戦を欠場した。 ▽ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督はデ・ブライネの負傷について「重大なものではない」とコメント。「キープレーヤー」としながらも、28日にロシアで行われる国際親善試合へは帯同しないことを明かした。 ▽シティはインターナショナルウィーク明けの4月2日にアーセナルとのリーグ戦を控えている。 2017.03.26 12:25 Sun
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モウリーニョ、クロアチアvsウクライナを観戦…ラキティッチらの視察を否定

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、インターナショナルウィークはクロアチアを訪れていたようだ。『Goal』の取材によって明らかになった。モウリーニョは休暇を生かして、24日に行われたロシア・ワールドカップ欧州予選のクロアチアvsウクライナを観戦。先日、『Goal』ではクロアチア代表のMFイヴァン・ラキティッチ、イヴァン・ペリシッチがマンチェスター・Uに加入する可能性があると報じられたが、モウリーニョは視察のためでなく、イングランドの気候を逃れ、友人を訪れていただけだと『HNTV』で説明している。「隠された理由なんてないよ。私は休暇を楽しみたかっただけで、友人を訪れていたんだ。すべての人が、私が何人かの選手を見るために来たと信じているが、数人の選手を見るために旅行する必要なんてない。彼ら全員をよく知っているからね」続けて「雨の多いマンチェスターとは違う良い天気の場所でリラックスしたかったんだ」と天気を理由にクロアチアを訪れたとしている。なお、クロアチアはイヴァン・ラキティッチのアシストによるニコラ・カリニッチのゴールで、ウクライナを1-0で下している。提供:goal.com 2017.03.26 10:22 Sun
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チャリティーマッチで躍動のジェラード「この勝利はモランに捧げる」

▽かつてリバプールやイングランド代表としてプレーしたスティーブン・ジェラード氏が、25日に行われたリバプール・レジェンドとレアル・マドリー・レジェンドの試合を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽アンフィールドで行われたチャリティーマッチは、24分にジェラードのアシストからオーウェンがネットを揺らす。49分にもジェラードのアシストからオルドリッジがネットを揺らし、66分にはジェラードが倒されて得たPKをファウラーが決めた。さらに78分にはジェラード自身にもゴールが生まれている。 ▽その後はレアル・マドリー・レジェンドに3失点を喫する展開となるも、大勢の観客に見守られて行われたチャリティーマッチは、リバプール・レジェンドの勝利に終わった。 ▽この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出されたジェラードはインタビューに応じ、先日、83歳でこの世を去ったリバプールのレジェンドであるロニー・ラモン氏への哀悼の意を示している。 「今日のチャリティーマッチは、誰もが楽しみにしていたものだ。リバプールを代表して、参加してくれたレアル・マドリーには感謝の意を示したい。選手たちだけでなく、サポーターも待ち望んだ試合だったね」 「そして今日は、ミスター・リバプールであるロニー・モランについても話さなければいけない。今日の勝利は彼に捧げたいと思っているよ。今の選手たち、昔の選手たち、そしてなによりも彼の家族にとっては非常に悲しいことだ。ただ、僕たちリバプールは、いつでも彼らのそばにいる。今日の勝利が彼らの励みになってくれればうれしいね」 2017.03.26 10:15 Sun
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ジェラードがチャリティーマッチで躍動!! 全得点に絡む活躍でマドリーレジェンドに勝利!!《チャリティーマッチ》

▽25日にアンフィールドでチャリティーマッチのリバプール・レジェンドvsレアル・マドリー・レジェンドが行われ、4-3でリバプール・レジェンドが勝利した。 ▽大勢の観客が見守る中開始された試合は24分、ボックス右までボールを運んだジェラードのクロスにオーウェンが頭で合わせてリバプールが先制する。そのまま1-0で前半を終えると、迎えた49分にファウラーのスルーパスに反応したジェラードがボックス右から折り返すと、これをオルドリッジが押し込んで2点目を奪った。 ▽66分には細かなパス回しから抜け出したジェラードがGKに倒されてリバプールがPKを獲得。これをファウラーが決めて3点目を奪った。3点に絡んだジェラードは直後にミドルレンジから現役時代を髣髴とさせる強烈なミドルシュートを放つが、これはクロスバーに弾かれる。しかし78分、右サイドからのクロスをうまくコントロールしてボックス内で右足を振り抜くとこのシュートが決まって4点目を奪った。 ▽マドリーもここから反撃に出るとまずは80分、サルガドのミドルシュートがこぼれたところをコンゴが押し込む。さらに81分には、バックラインでの横パスを奪ったモリエンテスがそのままシュートを決めきり、マドリーが2点差に追い上げる。 ▽迎えた90分には右サイドからのクロスに、ボックス内でフリーとなっていたデ・ラ・レーが頭で合わせてネットを揺らす。しかしマドリーの反撃もここで終了し、素晴らしい雰囲気の中で行われたチャリティーマッチは、ジェラードが全得点に絡む活躍を見せたリバプールの勝利で幕を閉じた。 リバプール・レジェンド 4-3 レアル・マドリー・レジェンド 【リバプール・レジェンド】 オーウェン(前24) オルドリッジ(後4) ファウラー(後21)【PK】 ジェラード(後33) 【レアル・マドリー・レジェンド】 コンゴ(後35) モリエンテス(後36) デ・ラ・レー(後45) 【リバプール・レジェンドメンバー】 ◆スタメン GK:イェジー・ドゥデク DF:ビョルン・トーレ・クバルメ、ダニエル・アッゲル、ヨン・アルネ・リーセ、ジェイミー・キャラガー MF:スティーブ・マクマナマン、スティーブン・ジェラード、ディートマー・ハマン FW:ロビー・ファウラー、マイケル・オーウェン、ルイス・ガルシア ◆サブ GK:サンデル・ヴェステルフェルト DF:ステファヌ・アンショズ、アラン・ケネディ、フィル・バブ MF:ジェイソン・マカティア、ジョン・オルドリッジ、ヴラディミール・シュミツェル、サリフ・ディアオ、パトリック・ベルゲル、ガリー・マカリスター、デイヴィッド・トンプソン FW:イアン・ラッシュ 【レアル・マドリー・レジェンドメンバー】 ◆スタメン GK:ペドロ・コントレラス DF:ミチェル・サルガド、ロベルト・カルロス、フランシスコ・パボン、フェルナンド・サンス MF:ルイス・フィーゴ、クラレンス・セードルフ、ルベン・デ・ラ・レー、サヴィオ FW:フェルナンド・モリエンテス、クリスティアン・カランブー ◆サブ GK:カルロス・サンチェス DF:ジュリオ・ジョレンテ、ヘスス・エンリケ・ベラスコ MF:スティーブ・マクマナマン FW:エミリオ・ブトラゲーニョ、マイケル・オーウェン、ホセ・エミリオ・アマビスカ、エドウィン・コンゴ 2017.03.26 09:06 Sun
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今季2度退場のジャカ、批判に対して反論「僕を愚か者にしようとしている」

アーセナルに所属するスイス代表MFグラニト・ジャカは、イギリスメディアを通じて続けられる批判が自身を愚か者にしようとしているとスイスの『24 Heures』で語っている。昨年5月に3500万ポンド(約48億5000万円)の移籍金でボルシア・メンヒェングラッドバッハから移籍したジャカは、昨年10月のスウォンジー・シティ戦と1月のバーンリー戦で2度退場し、全公式戦で警告を8回受けている。ここ3シーズンで合計9回退場処分を命じられたスイス代表MFは、アーセナルOBのマーティン・キーオン氏から「怠慢だ」と揶揄されるなど同選手を非難する声は高まっている。「行き過ぎた批判を受けている。もちろん自分のクラブからではない。クラブに以前所属していて、僕のことを全く知らない人からだ。僕のプレーを知らない人たちが僕を攻撃し、愚か者にしようとしている」しかしアーセン・ヴェンゲル監督はジャカの味方になっている人物の一人だ。スイス代表MFが出場可能な時は、信頼を置き、ビッグマッチでも起用している。ジャカは指揮官に対して以下のように感謝の言葉を述べた。「アーセン・ヴェンゲルは自信を与えるようなことはしない。でも出場停止を受けて2週間チーム練習とは別にトレーニングしていたあと、彼は“試合に出る準備を始めろ”って言ってきた。環境にもよるが、退場によって選手のキャリアは大きく左右すると思う。監督は僕をクビにもできるけど、彼は僕を励まし、信用し、大切な試合にも起用してくれている」提供:goal.com 2017.03.25 17:32 Sat
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アーセナルOB、ヴェンゲルの去就に言及…1年続投で次はレジェンドへ橋渡し?

現役時代にアーセナルで活躍したポール・マーソン氏は、アーセン・ヴェンゲル監督が来季もクラブを指揮し、その後は元主将のパトリック・ヴィエラに監督の席を譲るべきだという考えを『スカイスポーツ』で語っている。20年間アーセナルを率いるヴェンゲル監督だが、チームの低調なパフォーマンスを受け、解任を求める声が日々高まっている。クラブは契約延長をオファーを検討しているものの、サポーターからの抗議は高まるばかりだ。しかしアーセナルOBのマーソン氏は、フランス人指揮官があと12カ月チームを指揮し、ノース・ロンドンで3度のプレミア王者に輝いたヴィエラ氏が復帰することを望んでいるようだ。「私の考えでは、彼は来季もチームを指揮するべきだ。実際に彼が来季も残り、パトリック・ヴィエラがアーセナルに帰還しても驚かない。彼はニューヨーク・シティで経験を積んでいる。それに彼には勝者のメンタリティが宿っているからね。アーセナルは今まで以上に良いクラブになるだろうし、ファンもその提案に賛成すると思う」「残念だが、今選手たちは監督のためにプレーをしているようには見えない。しかしレジェンドであるヴィエラがクラブに戻れば、チームに多くをもたらすことができる。彼は現役時代のようにチームに闘争心を植え付けられると思う。それは今のチームが必要としていることだ」ここ9試合で3勝しか挙げていないアーセナルだが、インターナショナルブレイク明けには、3位マンチェスター・シティとの上位対決を控えている。マーソン氏は「絶対に勝利が必要」と現在6位に沈むチームを鼓舞した。提供:goal.com 2017.03.25 16:17 Sat
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コシエルニー、プレミア最高の選手について言及「エジルでもサンチェスでもない」

アーセナルのフランス代表DFローラン・コシエルニーは、チェルシーのMFエンゴロ・カンテがプレミアリーグで最高の選手だとフランス代表として戦うルクセンブルク戦前の会見で語っている。昨季レスター・シティで奇跡の優勝に貢献したカンテは、チェルシーで2年連続となるプレミアリーグのトロフィーを掲げようとしている。今季も素晴らしいシーズンを送っている25歳のフランス代表MFは、アントニオ・コンテ監督が採用する[3-4-3]のシステムで重要な役割を担っており、首位を独走するチームを支える。コシエルニーは、メスト・エジルやアレクシス・サンチェスといったワールドクラスの選手よりも、代表のチームメイトがプレミアリーグで一番の選手だと考えているようだ。「彼がリーグで一番の選手だ。新しい環境でもすぐに適応できるだけの能力を持っている。確かにチェルシーに加入して最初の1カ月は大変だったと思うが、僕らに敗れてから彼は信じられないようなプレーを見せている。彼のような選手が中盤にいたら、何度でもボールを奪取してくれる。敵からボールを奪い、すぐに味方の前線の選手につなぐことができる」さらにフランス代表DFは、所属するアーセナルが多くの批判にさらされていることを認め、退任要求が激しさを増すアーセン・ヴェンゲル監督よりも選手たちに不調の原因があると語っている。「彼はキャリアの中で最も重要な監督だ。彼のおかげで選手として、人間として成長できた。今アーセナルは難しい状況に置かれているが、これは彼だけの責任ではない。ピッチで戦っている選手たちの責任だ。彼は毎週しっかりと準備をしている。ただ僕たちは勝つためにもっと努力をしなければならない」提供:goal.com 2017.03.24 18:54 Fri
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アーセナルDFコシエルニー、チームの不調も「監督だけの責任ではない」

▽アーセナルのフランス代表DFローラン・コシエルニーは、チームメートに指揮官アーセン・ヴェンゲルへこれ以上プレッシャーをかけないよう訴えている。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。 ▽ヴェンゲル監督が1996-97シーズンにアーセナルの監督になって以降、実に20年間に渡りプレミアリーグでトップ4入りを続け、チャンピオンズリーグ(CL)でも安定して決勝トーナメントに進出してきた。しかしプレミアリーグでは2003-04シーズンを最後に優勝からは遠ざかっており、今シーズンも直近の5試合で4敗を喫して首位のチェルシーとは勝ち点19差。さらにCL出場権が与えられる4位のリバプールには、2試合未消化とはいえ勝ち点6差となっている。 ▽また、CLではベスト16でバイエルンに2戦合計2-10の惨敗を喫し、7シーズン連続でベスト16敗退。不甲斐ない戦いが続くチームにしびれを切らしたサポーターは、18日に行われ、1-3で敗戦したWBA戦で「ヴェンゲル出て行け」と書かれた横断幕を付けた飛行機を飛ばすなど、指揮官への不満を爆発させた。 ▽長期政権の終焉が囁かれる中、コシエルニーは23日に行われた代表チームのプレスカンファレンスで、ヴェンゲル監督を擁護するコメントを残している。 「最近の不調は監督だけの責任じゃない。彼をプレッシャーから遠ざけるために僕たちはもっとうまくやらなければならない」 「彼は僕のキャリアにおいて非常に重要な人物だ。アーセナルで僕にチャンスを与えてくれた監督であり、選手として、人間として彼から教わったことはたくさんあるんだ」 「僕たちは今、複雑な状況にあるけれどそれは監督だけの責任じゃない。僕たち選手も、もっとできることはあるはずだ」 2017.03.24 16:24 Fri
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ファーガソン氏、移籍を発表したシュバインシュタイガーについて言及「大きなインパクトをMLSに与える」

元マンチェスター・ユナイテッド監督のアレックス・ファーガソン氏は、先日アメリカ移籍を発表したバスティアン・シュバインシュタイガーについて『ESPN』で語っている。2015年からマンチェスター・ユナイテッドに在籍していたシュバインシュタイガーは、21日にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のシカゴ・ファイアーへ移籍することを発表した。今季から就任したジョゼ・モウリーニョ監督の下では、多くの出場機会は得られなかったものの、ファーガソン氏は32歳の元ドイツ代表選手はアメリカで活躍できると信じているようだ。「彼は多くのものをクラブに残してくれた。残念なことに昨シーズンは負傷し、1年間を棒に振っていた。新指揮官のジョゼには彼なりの考えがあったと思う。この移籍は良いタイミングだった。彼の功績は偉大で、アメリカの選手たちやサポーターに人気があるはずだ。彼は大きな影響をMLSに与えられると信じている」シュバインシュタイガーは、今シーズンはわずかカップ戦に4試合出場したのみで、リーグ戦では出場機会に恵まれなかった。2月22日に行われたヨーロッパリーグのサンテチェンヌ戦での途中出場がレッド・デビルズのメンバーとして戦った最後の試合となっていた。提供:goal.com 2017.03.24 13:00 Fri
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ポドルスキ「ヴェンゲルこそアーセナル」古巣の恩師は唯一無二の存在と主張

22日に行われたドイツvsイングランドの親善試合で、ドイツ代表のキャリアにピリオドを打ったルーカス・ポドルスキ。同選手が、かつて在籍したアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督について、『スカイ』のインタビューで言及している。ポドルスキは混迷しているアーセナルと、退任説が絶えないヴェンゲルについて、「最近はソーシャルメディアを熱心に追いかけているわけではないから、しっかり試合内容まで見ているわけではない。だから、正直今のアーセナルに何が起こっているかは分からないよ」と発言。ファンから解任を求める抗議活動が行われるほど批判の矢面に立っているヴェンゲルについては、「彼の代わりを誰だったら務めることができるんだろうね。ヴェンゲルこそがアーセナルという存在じゃないのか」と続け、恩師ヴェンゲルが唯一無二の指導者であると述べている。ポドルスキは2012年から2015年1月までアーセナルに在籍し、13-14シーズンにはFAカップ制覇を経験。低迷している古巣アーセナルの動向を気に掛けながらも、2シーズン半にわたって指導を受けたヴェンゲル監督を擁護している。提供:goal.com 2017.03.24 12:35 Fri
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ガビ、アルテタ、ディ・カーニオ...代表招集に恵まれなかった7選手

トップリーグでプレーしていても、各国の代表に無縁な選手が存在する。スペイン『アス』が所属クラブで活躍しながら一度も代表に招集されていない7選手を取り上げている。スペイン代表では、アトレティコ・マドリーMFガビ・フェルナンデスと元アーセナルMFミケル・アルテタが挙げられている。ガビはアトレティコでディエゴ・シメオネ監督から絶大な信頼を受け、チャンピオンズリーグで2度決勝に進出するなど申し分ない経験を備えているが、スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ前監督やフレン・ロペテギ監督から声をかけられたことはない。アルテタもアーセナルで主力を張りながらスペイン代表に選ばれたことがなかった。イタリアではラツィオやユベントス、ウェストハムで活躍した元FWディ・カーニオ、チェルシーなどに在籍した元GKカルロ・クディッチーニが挙げられた。いずれもビッグクラブでプレーしながら、イタリア代表とは無縁のまま現役生活を過ごした。江蘇蘇寧MFアレックス・テイシェイラ、セビージャDFマリアーノ、コリンチャンスFWダニロはブラジル代表に入ることができずにいる。長きにわたりユヴェントスDFダニエウ・アウベスが右SBに居座り、中盤と前線に豊富なタレントを揃えるカナリア軍団に彼らの居場所はなかった。ワトフォードのトロイ・ディーニーは、イングランド代表のユニフォームに袖を通したことがない。プレミアリーグで昨季14得点、今季ここまで10得点と2シーズン連続二桁得点を記録しながら、チャンスに恵まれずにいる。提供:goal.com 2017.03.23 20:25 Thu
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A・コール「アーセナルを去って数々のタイトルに恵まれた」06年のチェルシー行きを後悔せず

現在LAギャラクシーに在籍している元イングランド代表DFアシュリー・コールが、2006年夏にアーセナルからチェルシーに移籍した理由について、イギリスのTV局『ITV』の番組内で言及した。A・コールはユース時代からアーセナルでプレーし、1998-99シーズンにトップデビュー。クリスタル・パレスに期限付きで移籍したことはあったものの、2006年夏にチェルシーに移籍するまでアーセナルの選手としてプレーした。A・コールは「アーセナルを去って10年が経った。そのままアーセナルに留まった選手はタイトルを獲得する機会を失ったかもしれないが、僕はチェルシーに新天地を求めたことで、数々のタイトルを掲げるチャンスに恵まれた。あの時の決断は後悔していない」と回顧。「アーセナルがその後、タイトルに恵まれなかったことは残念なことだと思う。そして、今は混迷している状況だしね」当時、アーセナルから契約延長のオファーを受けたものの、A・コールはそれを拒否。より好条件で獲得の打診をしてきたチェルシーに移籍することを決めた。「あの時の決断が良かったか悪かったかいまだに複雑な思いがあるけれど、アーセナルから提示された新契約のオファーは、僕に対する敬意がある内容ではなかった。誰も傷付けることのない移籍ではなかったかもしれないが、その責任は十分に負ってきたと自負している」とチェルシー移籍の理由を明かした。A・コールは2006年夏にチェルシーへ移籍した後、プレミアリーグのタイトルはもちろんのこと、FAカップ、コミュニティ・シールド、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグと、様々なコンペティションでタイトルを獲得した。2014年夏にローマへ移籍した後、2016年からはLAギャラクシーに在籍している。提供:goal.com 2017.03.23 17:00 Thu
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フックスが解任されたラニエリとの不仲説を否定「感謝の気持ちしかない」

2月下旬にレスターの指揮官クラウディオ・ラニエリが解任されたことについて、選手たちがラニエリの更迭を希望していたという報道もあったが、クリスティアン・フックスがそのうわさを否定している。フックスはドイツの雑誌『11Freunde』の取材で、「ラニエリがいなくなる直前、オーナーから僕らに対して説明や会合といったものは一切なかった」と言及。「オーナーがラニエリを更迭したことは勇気がいる判断だったと思う。サッカー界はビジネスの側面もあるし、レスターを良くするためのきっかけになればと思っての解任だったはずだ」フックスは「ラニエリは解任が決まったあと、練習場に来て選手たちにこれからの幸運を祈ると言ってくれた」と、ラニエリとの別れについて振り返った。また、「僕はサッカー選手として16年間やってきて、15人の異なる監督に指導を受けた。そんな中でもラニエリが僕に与えてくれたポジティブな要素は忘れがたいもので感謝の気持ちしかない。クラブの決断は残酷だったかもしれないけど、それを受け入れて前を向くしかない」と続け、ラニエリとの関係は最後まで良好だったことを強調している。提供:goal.com 2017.03.23 15:07 Thu
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イングランド指揮官サウスゲイト、ドイツに敗戦も新システムに手応え

▽イングランド代表は22日、ドイツ代表との国際親善試合でドイツ代表FWルーカス・ポドルスキに見事なミドルシュートを決められ、0-1で敗戦した。しかし、同代表のサウスゲイト監督は、今回の一戦で採用した新システムに手応えを感じている。 ▽イングランド代表は今回の一戦で、[3-4-3]を採用。同代表が3バックで試合に臨んだのは、2006年にクロアチア代表に敗戦して以来、初めてとのこと。サウスゲイト監督は、『BBC Radio 5』で以下のようにコメントを残している。 「我々は非常に良いパフォーマンスができた。これを続けていかなければならない」 「こういった試合で何かを学ぶことは重要なことだ。そしてレベルの高いパフォーマンスをすることも重要だ」 「攻撃的な姿勢で試合に臨んだことはドイツ代表に問題をもたらした。悪くない結果だ」 ▽一方でサウスゲイト監督は今回のシステムに拘らず、「いくつかのシステムを使うことが可能」なチームであることも付け加え、以下のように続けた。 「我々のカウンター攻撃は相手に恐怖を与えていた。ドイツ代表を倒すこともできただろう。もしワイドなプレーを望むのなら、我々には優秀なウインガーがいる」 「このような試合を通じて、自分たちの強さと弱点を知ることができるんだ」 2017.03.23 14:36 Thu
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リバプールのレジェンド、ロニー・モラン氏が死去

▽現役時代にリバプールのキャプテンを務め、引退後に監督としてチームを率いた経験を持つロニー・モラン氏が22日、死去した。83歳だった。同日にリバプールの公式サイトで発表されている。 ▽同氏は1952年から1966年にリバプールで活躍し、379試合の出場を記録した。また、1991年、1992年と2度にわたり暫定監督としてリバプールを指揮。1992年にはFAカップ決勝までチームを導いた。 ▽リバプール公式サイトは「リバプールFCとそのサポーターの想いはロニーの妻と子供たち、家族そして多くの友人たちと共にあります」と哀悼の意を表している。 2017.03.22 22:28 Wed
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WBA戦で負傷交代のアーセナルGKチェフは4週間の離脱か…次節のシティ戦などを欠場

▽WBA戦で負傷交代したアーセナルの元チェコ代表GKペトル・チェフだが、約4週間の離脱になるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽18日に行われたWBA戦に先発出場したチェフだったが、試合中にふくらはぎを痛め、GKダビド・オスピナと交代しピッチを去っていた。チェフは21日に検査を行い、1カ月の離脱になるとのこと。マンチェスター・シティ戦を含むシーズン終盤の大事な試合を欠場することになるようだ。 ▽オスピナは、チャンピオンズリーグやFAカップなどカップ戦でプレーしており、4月23日に行われるマンチェスター・シティとのFAカップ準決勝に出場する予定だった。 2017.03.22 16:22 Wed
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2年前に妻を失ったファーディナンド、一時は酒に溺れていたことを明かす

元イングランド代表DFリオ・ファーディナンドが、2015年3月に妻レベッカを失って、一時は酒に溺れていたことを『BBC』のインタビューで明かした。ファーディナンドは妻レベッカとの間に3人の子をもうけているが、レベッカは乳がんと診断され、34歳で他界してしまった。ファーディナンドは「あれから、毎日レベッカのことを考えて、酒に溺れる生活を送っていた」と発言。「人生に希望を失ったと言うべきか。先の見通しが真っ暗になって、絶望した時の喪失感はなんとも言いようがない悲しさがあるんだ。そんな時に、周りの人のサポートが唯一の支えになってくれた」ファーディナンドは「周りの人が僕を支えてくれて、子どもたちのためにこれからも頑張るしかないと思えたからこそ今がある。こういう悩みは僕だけではないと思うけど、自ら命を絶つことを考える人の気持ちも分からなくもないんだ。ただ、本当に絶望した時に周りの支えてくれる人とのネットワークが重要になってくる。自分一人だけで生きているわけではないってことの重要性を感じてほしい」と続け、妻の死去で一時は心理的につらい状況にあったものの、子供や周囲のサポートがあって立ち直ったと述べている。提供:goal.com 2017.03.22 14:14 Wed
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“地球の3割をカバーする”カンテ、チェルシーOBからの称賛にも浮かれず

チェルシーに所属するフランス代表MFヌゴロ・カンテは、「カンテ・ファクト」としてソーシャルメディ上で多くの称賛を受けていることを認めつつも、プレーのことだけを考えていると記者会見で語っている。昨季レスター・シティをクラブ初のリーグ優勝に導き、今夏からスタンフォード・ブリッジに活躍の場を移したカンテは、2年連続となるリーグタイトルを手繰り寄せようとしている。チェルシーOBのマルセル・デサイー氏は「地球上の71%は水で覆われている。残りの29%はヌゴロ・カンテがカバーしている」とツイッターに綴るなど、同郷のスター選手に賛辞を贈った。しかし、ルクセンブルク戦とスペイン戦を控えるフランス代表に招集されたカンテは、良いプレーを続けることだけを考えているようだ。「今シーズンのパフォーマンスには満足している。数多くの称賛を受けていることは事実だし、とてもうれしい。でも舞い上がらないようにしている。大切なことは良い形でシーズンを終えることだ。チェルシーのチームメイトも“カンテ・ファクト”の話をしてくる。ちょっと面白いけどね。でも地球上の30%はカバーできないよ。チェルシーに来たことは良い決断だったと思う。今は優勝に一番近い位置にいるし、素晴らしいフットボールをしている」さらにカンテは、2月にレスターを解任されたラニエリ監督についても言及している。「イングランドのフットボール界に起きたことは悲しいことだ。いろいろなことがあったと思う。クラブは監督交代という決断を下したけれど、クラウディオ・ラニエリがレスターに残した功績は決して色褪せない」提供:goal.com 2017.03.22 12:55 Wed
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シュナイデルランがふくらはぎ負傷でマージーサイド・ダービー出場は状況次第に…

▽エバートンのフランス代表MFモルガン・シュナイデルランが、ふくらはぎを負傷したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽シュナイデルランは18日に行われたプレミアリーグ第29節のハル・シティ戦に先発出場を果たすも、30分に左足を負傷してバリーとの交代でベンチへと下がっていた。試合後は松葉杖をついてスタジアムを後にした同選手だが、クラブのメディカルスタッフによればふくらはぎを負傷しているものの、大事には至っていないと伝えられていた。 ▽エバートンは4月1日にリバプールとのマージーサイド・ダービーを控えているが、クラブの発表によればシュナイデルランの出場は今後の検査結果を見て判断するとのこと。 ▽今冬の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドからエバートンに加入した同選手は、公式戦9試合に出場するなどロナルド・クーマン監督の下で出場機会を得ていた。 2017.03.22 11:23 Wed
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ハルがハドルストンの退場処分解除を訴えるもFAが退け処分が決定

▽ハル・シティの元イングランド代表MFトム・ハドルストンの退場に関して処分が下されることが決定した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽ハドルストンは18日に行われたプレミアリーグ第29節のエバートン戦に先発出場。しかし73分にエバートンのイドリサ・グエイに対するファウルでポール・ティアニー主審からレッドカードを受けて退場処分となっていた。10人での戦いを強いられたハルはその後3失点を喫して0-4と大敗している。 ▽試合後の会見でハルのマルコ・シルバ監督は「70分までが1つのゲームであり、残り20分がもう1つのゲームだった。1つの決定が試合を壊してしまった。我々はこういった仕打ちを受けるようなチームではない」とコメント。レフェリーの判定を不服とした。 ▽その後クラブは、イングランドサッカー協会(FA)にハドルストンのレッドカードの撤回を要求していたが、『スカイ・スポーツ』によればFAはこの訴えを退け、ハドルストンの退場処分は正しい判断だったとして処分を下すことを決めたようだ。 2017.03.22 10:36 Wed
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チェフが史上最多となる9度目のチェコ年間最優秀選手賞を受賞

▽アーセナルに所属する元チェコ代表GKペトル・チェフ(34)が2016年のチェコ年間最優秀選手賞を受賞した。今回が9度目の受賞となり同国史上最多となる。 ▽選手や監督、協会幹部、ジャーナリストが投票して決まるチェコ年間最優秀選手賞。2位にはヘルタ・ベルリンのMFウラジミール・ダリダ、3位には河南建業のMFボジェク・ドカチルが選出された。 ▽チェフは2005年に同賞を初受賞すると、2008年から2013年まで6年連続で受賞。2014年はスパルタ・プラハのMFダビド・ラファタに譲ったものの、2015年に続き2年連続で受賞となった。 ▽チェコ代表として124試合に出場し、昨年のユーロ2016で代表引退を発表。現在はアーセナルでも守護神として活躍し、今シーズンは28試合でプレーしている。 2017.03.22 10:20 Wed
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国外で初のマンチェスター・ダービー開催へ!! 2017年7月にテキサスで激突!!

▽今年7月にアメリカのテキサスで初めてとなる国外でのマンチェスター・ダービーが実施されるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティは2016年7月に中国の北京で開催されたインターナショナル・チャンピオンズカップで、初の国外でのマンチェスター・ダービーを行う予定だった。しかし試合は、悪天候の影響で中止となっており、以降も国外でダービーマッチは実施されていない。 ▽『スカイ・スポーツ』によれば、ユナイテッドとシティは今年のプレシーズンツアーでアメリカを訪れる模様。そこで行われるインターナショナル・チャンピオンズカップに参加するようで、2チームのほかにレアル・マドリー、バルセロナといった強豪と対戦。ダービーマッチは7月21日(現地20日)に実施される予定となっているようだ。 ▽同メディアでは、ユナイテッドのエド・ウッドワード副会長のコメントを掲載している。 「この時期のツアーは、シーズンを戦うチームを構築するうえで非常に重要となる。世界基準の素晴らしいスタジアムで、トップクラスのチームと対戦できることを嬉しく思う。これは監督も望んでいることで、環境面を含めて素晴らしい準備期間となる」 「誰もがこのツアーを心待ちにしている。クラブとしても、アメリカにいるユナイテッドサポーターの前でプレーできることを嬉しく思っている」 2017.03.22 08:52 Wed
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去就注目のヴェンゲル、パリSGへの就任報道を一蹴「嘘のニュースだ」

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、パリ・サンジェルマンと合意に至ったという報道を否定し、ニュースが偽りであると強調した。18日に行われたウェスト・ブロムウィッチ戦に1-3で敗れ、ヴェンゲル監督の契約延長に反対する横断幕などがアウェーでも掲げられ、解任を要求するサポーターからのプレッシャーは日に日に高まっている。さらに今週には、リーグ・アンのクラブと2年間の契約に合意したと報じられるなど、アーセナル指揮官の周囲は騒がしくなっていた。しかし、ヴェンゲル監督は『beIN スポーツ』に対して「パリSGと合意したって? そのような事実はない。それは嘘のニュースだ。はっきりと否定したい」と一蹴。1月にもフランス人指揮官は、アーセナルがトリノのFWアンドレア・ベロッティを5600万ポンド(約78億円)の移籍金で獲得するといった報道を「嘘のニュース」と糾弾していた。3月に入ってからは、FAカップ5回戦のリンカーン・シティ戦に5-0と勝利した1勝のみと低調なパフォーマンスを続けるアーセナル。首位チェルシーからは現在、19ポイント差を離され、現在チャンピオンズリーグ出場圏外の6位に沈んでいる。提供:goal.com 2017.03.22 08:36 Wed
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代表クラスのFW求めるウェストハム、ルーニーの獲得レースに参戦か

マンチェスター・ユナイテッドのFWウェイン・ルーニーが今夏ウェスト・ハムに移籍する可能性があると『スカイスポーツ』が報じている。今シーズンからマンチェスター・ユナイテッドで指揮を執るジョゼ・モウリーニョ監督の下、ルーニーはリーグ戦の先発出場はわずか9試合にとどまっている。先月には中国の3クラブから獲得オファーが届いていたが、モウリーニョ監督はルーニーの放出を否定し、同選手も残留すると声明を出していた。しかし、ユナイテッドは今季終了後に2019年夏までの契約期間が残っているルーニーの移籍を容認する構えを見せている。今夏イングランド代表キャプテンの獲得を目指している数あるクラブの中の一つとウェスト・ハムは認めているが、オファーに関する具体的なコメントを現時点では発表していない。今夏、代表クラスのストライカーと右サイドバックの獲得を優先するハマーズは、移籍市場に大金を投入する準備を進めている。2004年にエヴァートンから2700万ポンド(当時約40億円)でユナイテッドへ移籍したルーニーは、これまでに5回のプレミアリーグ優勝と2008年にチャンピオンズリーグを一度制している。また1月のストーク・シティ戦で、クラブの最多得点記録を更新する250得点目をマークしていた。以前からプレミアリーグでプレーするのはエヴァートンとマンチェスター・ユナイテッドだけと語っていた31歳のイングランド代表FWは、夏にどのような決断を下すのだろうか。提供:goal.com 2017.03.22 08:24 Wed
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