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チェルシーでの長期政権を望むコンテ「スタンフォード・ブリッジが大好き」

▽チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、長期政権を望んでいることを明かした。イギリス『BBC』が報じた。 ▽コンテ監督は、昨夏3年契約でチェルシーの指揮官に就任。プレミアリーグ初挑戦となったシーズンでは、シーズン途中に3バックを採用するとチームの調子が上向き、見事にプレミアリーグを制した。 ▽チェルシーは、ロンドン市長から6万人収容の新スタジアム建設の許可を得ている。現時点で新スタジアムをいつから使用するのかは決定していないが、コンテ監督は新スタジアムでもチームを指揮したいことを語った。 「私にとっても、またクラブにとっても、このチームと一緒に新しいスタジアムでプレーしていくということは、素晴らしいチャレンジになるだろう」 ▽チェルシーで4年以上指揮を執った監督は、1981年から1985年にかけて指揮官を務めたジョン・ニール氏が最後となっている。コンテ監督は、この悪い記録を自身が打ち破りたいと語った。 「私はこの悪い記録を打ち破りたいと思う。ポジティブでなければならいね」 「新しいクラブで仕事をスタートさせた時、長い間そのクラブに残りたいと考えている。正直なところ、新しいスタジアムは素晴らしいだろう。ただ、私はスタンフォード・ブリッジが大好きだ。私の家のようだね」 ▽チェルシーがスタジアムを移転するためには、現在のスタンフォード・ブリッジを一時的に離れる必要がある。今シーズンはトッテナムがホワイト・ハート・レーンの改修のため、ウェンブリー・スタジアムを本拠地として使用することになるが、チェルシーも同じ道を辿ることになるだろう。ユベントス時代にもスタジアム移転を経験しているコンテ監督は、難しいことになるものの、チームの発展には必要だと見解を述べた。 「確かに、自分たちのスタジアムでプレーしている時とは同じではない。ただ、クラブがより改善していくために新たなステップを望むのであれば、このような状況は必要だろう」 2017.08.20 15:05 Sun
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ジェラード「エジルはお荷物」

▽リバプールOBで元イングランド代表MFのスティーブン・ジェラード氏がアーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルをこき下ろした。イギリス『メトロ』が伝えている。 ▽エジルは、19日に敵地で行われたプレミアリーグ第2節のストーク・シティ戦(0-1でアーセナルが敗戦)にフル出場。だが、チームを救う活躍は見られず、開幕2戦目にして今シーズン初黒星を喫した。 ▽イギリス『BTスポーツ』で解説を務めるジェラード氏は、そのエジルのパフォーマンスぶりを次のように批判。チームの「お荷物」だと酷評した。 「僕らは彼の一時代を見てきた。彼はワールドクラスの才能の持ち主だよ」 「でも、彼のボディランゲージやリアクションは心配だね。ボールを奪ったときの彼は、チームメートに何も提供しない。アウェイだと、彼はお荷物。不十分だ」 「彼と(MFグラニト・)ジャカは、ビルドアップの意識が弱い。(ボールを奪われたら、)エジルは諦めて、追いかけることすらしない」 2017.08.20 11:15 Sun
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苦手ストークに敗れたアーセナル、ヴェンゲルは補強について「最初に選手を売ることになる」

▽アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、すぐに選手を獲得することは考えないと明かした。イギリス『Four Four Two』が報じた。 ▽開幕戦のレスター・シティ戦で、4-3と劇的な勝利を挙げたアーセナル。苦手とするストーク・シティとの第2節に臨んだが、パリ・サンジェルマンからレンタル移籍で加入したFWヘセ・ロドリゲスにプレミア初ゴールを許し、1-0で敗れた。 ▽試合では、FWアレクサンドル・ラカゼットのゴールがオフサイドの判定で取り消されるなど不運にも見舞われ敗戦を喫したアーセナル。しかし、ヴェンゲル監督は選手を獲得して改善を図ることは考えず、むしろ売却を考えていることを明かした。 「まず最初に選手を売ることになると思う。選手が多すぎるため、何人かの選手がチームを出ていくだろう。そして、それはマネジメントできるものではない」 「多くのクラブがこのような状況にあるが、移籍市場は静かだ。現時点で33名の選手がおり、選手が多すぎる」 「今日のような試合の後に、私は移籍のモードになっていない。今夜は選手をすぐに買うということを考えるよりも、もっと失望している」 2017.08.20 11:13 Sun
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チームの完成度を誇るポグバ「自信は昨季以上」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバが今シーズンのチームに確信を深めた。 ▽ユナイテッドは、19日に行われたプレミアリーグ第2節のスウォンジー戦を4-0と快勝。2戦連続4得点&クリーンシートで開幕連勝を飾り、2012-13シーズン以来のプレミア制覇へ最高のスタートを切っている。 ▽2戦連続先発のポグバは、開幕戦のウェストハム戦に続き今回のスウォンジー戦でもゴールをマーク。クラブ公式サイトがフランス人MFのコメントを次のように伝えた。 「(昨シーズンより)自信がある。もう2年目だからね」 「1年目は新しい監督が来て、チームも移行期にあった。だから、簡単じゃなかったけど、トロフィーを獲得することができた」 「今シーズンはより自信があるよ。みんなの理解も深まっているからね。互いを助け合い、各々が楽に仕事できるようになってきた」 2017.08.20 10:30 Sun
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2戦連発のレスター岡崎慎司にイギリス紙も高評価「抜け目ないポーチャー」

レスター・シティを今シーズン初勝利に導くゴールを挙げた日本代表FW岡崎慎司に、イギリスメディアからは高評価が与えられている。レスターは19日、プレミアリーグ第2節で昇格組のブライトンと対戦。2試合連続で先発出場した岡崎は、開始からわずか50秒で結果を残す。右サイドからFWリヤド・マフレズが切れ込んでシュート。するとGKが弾いたボールを岡崎が押し込んで、先制点をマークした。54分にもレスターは追加点を挙げて2-0で勝利。今季初の白星を手にした。地元紙『レスター・マーキュリー』は岡崎にチーム2位タイとなる「8」の採点。「ポーチャーとしての働きで今季2点目を挙げた」と評価している。ポーチャーとは英語で“密猟者”という意味となるが、フットボールではエリア内で強さを発揮するルート・ファン・ニステルローイやフィリッポ・インザーギのような選手を指すことが多く、ゴール付近で仕事ができる選手を評価する単語だ。また、イギリス紙『デイリー・メール』でも「7.5」と高採点を与えられた。なお、両紙ともに最高評価はマフレズとなっている。開幕から2試合連続でゴールをマークし、好調をキープする岡崎。次節のシェフィールド戦でもゴールは生まれるだろうか。提供:goal.com 2017.08.20 09:45 Sun
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ストークに敗れたアーセナル、ヴェンゲルはオフサイドで得点取り消しに不満

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットのゴールがオフサイドで取り消されたことに納得がいかないと語っている。現地時間19日に行われたプレミアリーグ第2節で、アーセナルは敵地でストーク・シティと対戦。先制点を献上したアーセナルは、ラカゼットの同点ゴールをオフサイドで取り消されるなど、ストークに0-1で敗れている。試合後、ヴェンゲル監督はラカゼットのゴールを取り消した審判団の判定に満足できないようだ。ヴェンゲル監督は『BTスポーツ』で「我々の挙げたゴールはオフサイドではない。とても簡単な判定だ。ボールが蹴られた瞬間、ラカゼットはオフサイドポジションではなかった」と判定に苦言。続けて「とても不満の残る夜だ。我々には多くの得点チャンスがあったが、決められなかった。このような試合ではミスをしないことが大切だったが、後半開始直後の動きが悪く、その代償を払うことになってしまった。その後も十分なスピードでボールを回せず、連携も良くなかった。勝ち点3を取りこぼしてしまった」と結果を嘆いている。また、フランス人指揮官は『BBC』に「我々はアンラッキーだった。オフサイドでないにもかかわらず、ゴールを取り消されてしまった。これは受け入れがたい敗戦だ。チャンスがあったから勝たなければならなかった。失点のシーンには不満が残る。言い訳のしようがない。考えられないようなゴールを与えてしまった。センターバックに納得できない」とコメントを残している。アーセナルは、27日にアウェイでリバプールと対戦する。提供:goal.com 2017.08.20 09:35 Sun
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【プレビュー】昨季2位vs昨季王者による今季占うダービー《トッテナムvsチェルシー》

▽プレミアリーグ第2節、トッテナムvsチェルシーのロンドン・ダービーが日本時間20日24:00にウェンブリー・スタジアムでキックオフされる。昨シーズン2位のトッテナムと、昨季王者がいきなり激突する今季を占う注目のダービーだ。 ▽昨シーズン、数々のクラブ記録を更新しプレミアリーグ最高位の2位でシーズンを終えたトッテナムは今シーズン、半世紀以上遠ざかっているリーグタイトル獲得を目指す。昨季2部優勝を果たしたニューカッスルとの開幕戦では、トップチームデビューでいきなりマン・オブ・ザ・マッチに輝く圧巻デビューを飾った新鋭DFウォーカー=ピータースの活躍もあり、敵地で2-0の完勝スタートを切った。また、18日には今夏最初の新戦力となるDFダビンソン・サンチェスをアヤックスからクラブ史上最高額で獲得するなど、良い形で聖地ウェンブリーでのホーム開幕戦を迎えた。対戦相手となるチェルシーはローカルライバルであり、昨季の覇権を争った宿敵という事情に加え、先日のインタビューでコンテ監督から「スパーズには野心が感じられない」と、クラブの補強戦略を批判する趣旨の挑発を受けており、是が非でも勝ち点3を奪いたい相手だ。 ▽一方、昨季コンテ新監督の下、圧倒的な強さで2年ぶりのリーグ制覇を成し遂げたチェルシーだが、ホームで行われたバーンリーとの開幕戦では2人の退場者を出した影響もあり、2-3の敗戦を喫し、連覇に向けて厳しいスタートとなった。また、今夏の移籍市場ではFWモラタ、MFバカヨコ、DFリュディガー、GKカバジェロを獲得したものの、FWルカク獲得失敗に指揮官が獲得を望むウイングバックやセンターバック、MFマティッチの後釜の獲得交渉が難航。さらに、多くの若手をレンタルや完全移籍で放出した判断が裏目に出て、負傷者や出場停止者を抱えるチームは、選手層に大きな問題を抱えている。しかし、チャンピオンズリーグ(CL)参戦による今後の過密日程を考えると、強敵相手のアウェイゲームといえど、開幕2連敗は許されない。 ▽なお、新スタジアム建設に伴い、118年を過ごしたホワイト・ハート・レーンが昨季限りで解体となったトッテナムは今シーズン、ウェンブリー・スタジアムを1年間借用する。だが、昨シーズンはCL、FAカップ準決勝を同スタジアムで戦うも、1勝3敗の戦績に終わった。昨季ホワイト・ハート・レーンのリーグ戦では17勝2分けと圧倒的なホームアドバンテージを誇っていただけに、苦手の“聖地”を“ホーム”に変えるため、今回の一戦は重要な初陣となる。 ◆トッテナム◆ 【3-4-3】 ▽トッテナム予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:ロリス DF:エリック・ダイアー、アルデルヴァイレルト、ヴェルトンゲン MF:ウォーカー=ピータース、ワニャマ、デンベレ、ベン・デイビス FW:エリクセン、ケイン、デレ・アリ 負傷者:DFローズ、トリッピアー、MFラメラ、FWエンクドゥ 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては、ローズとラメラ、エンクドゥの欠場が確定。プレシーズンマッチ最終戦のユベントス戦で足首を痛めたトリッピアーに関しては、間に合う可能性はあるものの、スタメン起用は難しい。 ▽システムに関しては、ニューカッスルとの開幕戦を[4-2-3-1]で戦っていたが、ワニャマのコンディションが整った点と、[3-4-3]を採用する対チェルシー戦を考慮してミラーゲームを仕掛けると予想する。 ◆チェルシー◆ 【3-4-3】 ▽チェルシー予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:クルトワ DF:アスピリクエタ、ダビド・ルイス、リュディガー MF:モーゼス、バカヨコ、カンテ、マルコス・アロンソ FW:ウィリアン、モラタ、ペドロ 負傷者:MFバカヨコ、アザール、FWペドロ 出場停止者:DFケイヒル(1/3)、MFセスク ▽前節のバーンリー戦で一発退場のケイヒルが3試合出場停止の1試合目、同試合で退場したセスクが共に出場停止となり、移籍を巡ってクラブと衝突中のFWジエゴ・コスタも欠場となる。その一方で、出場停止明けのモーゼスが復帰する。負傷者に関しては、それぞれヒザと足首の手術から復帰を目指すバカヨコとアザール、足首を痛めているペドロの3人がコンディションに不安を抱えており、試合当日まで状態を確認する必要がある。 ▽多くの離脱者がいるものの、[3-4-3]からのシステム変更を行う可能性は低い模様だ。だが、セスクの不在とバカヨコのコンディション問題でカンテ以外に本職がいないセントラルMFに関しては、同ポジションでプレー経験のあるD・ルイスをスクランブル起用し、3バックの中央にクリステンセンを置く形も想定される。 ★注目選手 ◆トッテナム:FWハリー・ケインGetty Images▽トッテナムの注目プレーヤーは、2シーズン連続リーグ得点王のエースFWケインだ。3年連続リーグ戦20ゴール以上を記録し、2年連続得点王と今や押しも押されもしないプレミア最高峰のストライカーに成長したケインは、ロンドン・ダービーにも滅法強い、スパーズにとって頼りになる存在だ。 ▽その一方、スロースターターとして知られるケインは、8月開催のリーグ戦で未だゴールを記録したことがないという、負のジンクスもある。前節のニューカッスル戦では2度の決定機があったものの、相手GKの好守とポストに阻まれた。しかし、昨季終了後に数年ぶりのまとまった休暇を手にした同選手は、休養十分で臨んだプレシーズンからコンディション自体は良好であるため、得意のダービーで自身のジンクスを破ると共に、チーム全体で苦手意識のあるウェンブリーの呪縛を解きたいところだ。 ◆チェルシー:FWアルバロ・モラタGetty Images▽チェルシーの注目プレーヤーは、プレミアデビュー戦となったバーンリー戦で1ゴール1アシストの活躍を見せた新エースストライカーのモラタだ。今夏、5000万~6000万ポンド(約72億~86億円)といわれる高額な移籍金でレアル・マドリーからチェルシーに加入したモラタだが、クラブがFWルカクをトップターゲットに挙げていたという事情や、プレシーズン、コミュニティー・シールドの低調なパフォーマンスの影響で、早くもブルーズサポーターから懐疑的な見方をされていた。 ▽しかし、デビュー戦となったバーンリー戦では0-3のスコアに加え、数的不利を背負った絶体絶命の状況下で途中投入されると、ストライカーらしい動き出しでいきなりデビューゴールを飾り、絶妙な頭でのフリックからD・ルイスのゴールもアシスト。ホーム開幕戦での敗戦という厳しい結果の中、唯一光明を見いだした。今回のダービーではボールポゼッションで勝るスパーズに対して、カウンタースタイルでの戦いがメインとなるため、自身の特長を出しやすい展開となるはずだ。ビッグマッチでチームを今季初勝利に導き、新エースストライカーとしての地位を確固たるものとできるか。 2017.08.20 09:00 Sun
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吉田が決勝PKを獲得! サウサンプトンが土壇場PK弾でホーム開幕戦を白星で飾る!!《プレミアリーグ》

▽サウサンプトンは19日、プレミアリーグ第2節でウェストハムとホームで対戦し、3-2で勝利した。日本代表DF吉田麻也はフル出場している。 ▽12日に行われた開幕節のスウォンジー戦をゴールレスドローで終えたサウサンプトンは、その試合からワード=プラウズに代えて新戦力のレミナを起用した。一方のウェストハムは、完敗を喫したマンチェスター・ユナイテッド戦からスタメンを4人変更。リードやエジミウソン・フェルナンデスらに代えて古巣対決となるフォンテやアントニオらを起用した。 ▽試合は早い時間に動く。11分、レドモンドのスルーパスでボックス左に抜け出したガッビアディーニが左足を振り抜くと、このシュートがゴール右隅に吸い込まれた。先手を取ったサウサンプトンは、33分に退場を誘発。最終ラインのスティーブンスが後ろからボールを奪いに来たアルナウトビッチにヒジ打ちを受けた。 ▽数的優位となったサウサンプトンは38分、レドモンドのパスをボックス内で受けたデイビスがフォンテに引き倒されPKを獲得。このPKをダディッチが決めて追加点を奪った。 ▽2点のリードを許したウェストハムだが、前半終了間際に1点を返す。45分、ボックス手前でボールを受けたアントニオが反転からミドルシュート。GKフォースターの弾いたルーズボールをエルナンデスが押し込んだ。 ▽迎えた後半は、立ち上がりから一進一退の攻防が続く。サウサンプトンは65分、レミナを下げてワード=プラウズを投入。対するウェストハムは、68分にアントニオとA・アイェウに代えてD・サコとE・フェルナンデスを投入する2枚替えを敢行。 ▽すると、この交代で功を奏したのはウェストハム。74分、サイドチェンジを受けたクレスウェルが左クロスを供給すると、D・サコがヘディングシュート。GKフォースターの弾いたボールがクロスバーを叩くと、セカンドボールに反応したエルナンデスが押し込み、同点に追いついた。 ▽試合終盤に差し掛かり、このまま試合終了かと思われたが後半アディショナルタイム3分に試合が動く。吉田を前線に上げ、パワープレーを敢行するサウサンプトンは、ワード=プラウズのロングパスをボックス内で競り合った吉田がサバレタに倒され、PKを獲得。このPKを途中出場のオースティンが決め、土壇場で勝ち越しに成功した。 ▽結局、このゴールが決勝点となり3-2で試合終了。サウサンプトンがホーム開幕戦で今季初勝利を手にした。 2017.08.20 04:21 Sun
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ヘセのプレミアデビュー弾に沈んだアーセナルが鬼門ブリタニアを攻略できず…《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第2節のストーク・シティvsアーセナルが19日にBet365スタジアム(ブリタニア・スタジアム)で行われ、ホームのストークが1-0で勝利した。 ▽11日に行われた開幕戦でレスター・シティに4-3で勝利したアーセナルは、その試合からスタメンを2人変更。エルネニーとホールディングに代えてムスタフィとラムジーをスタメンで起用。[3-4-3]を採用し3トップは前節同様、エジル、ラカゼット、ウェルベックと並べた。 ▽一方、開幕節のエバートン戦を惜敗したストークは、その試合からベラヒノとボージャンに代えて共に新加入のヘセ・ロドリゲスとチュポ=モティングがスタメンに名を連ねた。 ▽立ち上がりはホームチームが押し込む展開となるが、アーセナルが落ち着いた対応でこれを凌ぐ。すると19分、セットプレーの流れからバイタルエリア左でボールを受けたチェンバレンが浮き球のパスを供給。これに反応したウェルベックがゴール左からダイレクトシュートで流し込んだが、GKバトランドの好セーブに防がれた。 ▽対するストークは21分、中盤からドリブルで持ち上がったヘセがボックス右深くまで持ち込みクロスを供給。これを中央に走り込んだチュポ=モティングがダイレクトで合わせたが、ジャストミートせずにボールはGKチェフがキャッチした。 ▽25分、ホームチームにアクシデント。左足を痛めたシャキリがプレー続行不可能となり、ベラヒノが投入された。すると27分、アーセナルはセットプレーから決定機。チェンバレンがボックス左手前で獲得したFKからクロスを供給。ファーサイドに走り込んだラムジーが右足で合わせたが、これはGKバトランドが体でブロック。 ▽その後も互いに相手ゴールに迫るも、ゴールを奪うには至らずゴールレスで前半を終えた。 ▽迎えた後半は、開始早々に試合が動く。47分、中盤でボールを受けたヘセがドリブルで持ち上がると、左のベラヒノへ展開。パスを受けたベラヒノが素早くボックス左へつなぐと、走り込んだヘセがダイレクトで流し込み、ストークが先制した。 ▽先制を許したアーセナルは、66分にコラシナツを下げてジルーを投入。すると直後の67分、エジルのパスをボックス手前のジルーがワンタッチでつなぐと、これに抜け出したウェルベックに決定機が生まれたが、滑り込みながらのシュートは飛び出したGKバトランドのブロックに阻まれた。 ▽猛攻を続けるアーセナルは72分にゴールネットを揺らす。チェンバレンのパスをボックス手前のジルーがヒールで流すと、相手DFにディフレクトしたボールをゴール前で受けたラカゼットが反転から左足のシュートをゴールへ突き刺した。しかし、これはオフサイドの判定でノーゴールとなった。 ▽同点弾が遠いアーセナルは、79分にラカゼットとジャカを下げてウォルコットとイウォビをピッチに送り出す。後半アディショナルタイム4分には、モンレアルの左クロスからジルーがヘディングシュートを放ったが、これも枠を外れ万事休す。 ▽ヘセのプレミアデビュー弾で鬼門攻略を逃がしたアーセナルが、今季初黒星を喫した。 2017.08.20 03:43 Sun
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岡崎の開幕2戦連発弾でレスターがホーム開幕戦で今季初白星!《プレミアリーグ》

▽レスター・シティは19日、プレミアリーグ第2節でブライトンをホームに迎え、2-0で勝利した。日本代表FW岡崎慎司は76分までプレーし、1分に今季2ゴール目を記録した。 ▽11日に行われた開幕戦でアーセナルに3-4と敗れ、黒星スタートとなったレスターは、そのアーセナル戦と同様のスタメンを送り出した。アーセナル戦で今季初ゴールを記録した岡崎は、今節もスタメンに名を連ねた。 ▽試合は開始早々に動く。1分、右サイドを持ち上がったマフレズがボックス右からカットインしシュート。これはGKライアンに弾かれるも、こぼれ球に素早く反応した岡崎が右足で押し込み、ゴールネットを揺らした。 ▽先制点で主導権を握ったレスターは16分、最終ラインのパスミスをカットした岡崎がボックス右深くまで持ち込みクロス。これを中央のヴァーディがダイレクトで合わせたが、シュートは相手DFのブロックに阻まれた。 ▽レスターは、40分にも右サイドライン際まで持ち上がったヴァーディの折り返しからニアに走り込んだ岡崎がゴールを脅かしたが、これはゴール右に外れた。 ▽後半に入っても主導権を握るレスターは、54分にセットプレーから追加点を奪う。マフレズの右CKをファーサイドのマグワイアが頭で叩き込んだ。 ▽リードを広げたレスターは、76分に岡崎を下げてスリマニをピッチに送り出す。すると、直後のプレーでマフレズのミドルシュートが枠を捉えるも、これはGKライアンに防がれた。 ▽結局、その後も危なげない試合運びを見せたレスターが、岡崎の開幕2戦連発弾などでホーム開幕戦を勝利で飾っている。 2017.08.20 01:14 Sun
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マネ弾で競り勝ったリバプールが今季初勝利《プレミアリーグ》

▽リバプールは19日、プレミアリーグ第2節でクリスタル・パレスをアンフィールドに迎え、1-0で勝利した。 ▽開幕節のワトフォード戦を3-3のドローに持ち込まれたリバプールは、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・プレーオフ1stレグのホッフェンハイム戦を敵地で2-1と勝利。本選出場が見えた中、ホッフェンハイム戦のスタメンから5選手を変更。サラーやカン、ロブレンらがベンチスタートとなって、スタリッジやミルナー、新戦力のロバートソンがスタメンとなった。 ▽開幕節でハダースフィールドに0-3で敗れたF・デ・ブール監督率いるC・パレスに対し、リバプールは3トップに右からS・マネ、スタリッジ、フィルミノと並べる[4-3-3]でスタート。 ▽立ち上がりからそのリバプールがポゼッションこそ上回るも、ベンテケとタウンゼントが攻め残るC・パレスに牽制されると、8分にFKからトムキンスにヘディングシュートを許してしまう。 ▽それでも10分にミルナーがボックス左に抜け出して枠内シュートを浴びせて押し込み続けると、15分に決定機。セットプレーの流れからロバートソンの左クロスをマティプがヘディング。しかし枠を捉えきれなかった。 ▽その後も5バックを敷くC・パレスを攻めあぐねるリバプールは、35分にCKの流れからロバートソンの左クロスをS・マネが合わせにかかるもミートしきれず、GKヘネシーにセーブされる。 ▽続く41分にはフィルミノがミドルシュートでGKを強襲。直後にカウンターを浴びてパンチェオンに枠内シュートを浴びせられるも、GKミニョレがセーブし、前半を0-0で終えた。 ▽迎えた後半、立ち上がりから攻勢に出たリバプールは54分に決定機。CKの流れからワイナルドゥムのボレーシュートが枠の左を捉えたが、GKヘネシーのセーブに阻まれた。 ▽直後の55分、ボックス右ゴールライン際をロフタス=チークに突破されてマイナスに折り返されたクロスをベンテケにダイレクトで合わせられたが、シュートは枠の上に外れて助かった。 ▽ゴールが遠いリバプールはスタリッジに代えてサラーを投入。さらにワイナルドゥムに代えてソランケを投入した。すると73分、リバプールが均衡を破る。ソランケがミリボイェビッチにプレスをかけてルーズとなったボールに、S・マネがいち早く反応。ボックス中央に詰めてスライディングシュートを流し込んだ。 ▽終盤にかけてもサラーのヘディングシュートやフィルミノのロングシュート、ソランケのボックス内からのシュートで追加点に迫ったリバプールが、C・パレスに主導権を渡すことなく1-0で勝利。今季初勝利を飾っている。 2017.08.20 00:59 Sun
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ルカク、ポグバ、マルシャルの2戦連発弾などでユナイテッドが開幕2連勝《プレミアリーグ》

▽マンチェスター・ユナイテッドは19日、プレミアリーグ第2節でスウォンジーとのアウェイ戦に臨み、4-0で圧勝した。 ▽ルカクの2発などでウェストハムに4-0と大勝して好スタートを切ったユナイテッドは、ウェストハム戦と同様のスタメン、システムで臨んだ。 ▽初戦のサウサンプトン戦をゴールレスドローで乗り切ったスウォンジーに対し、開始3分にピンチを迎える。ボックス左に抜け出したJ・アイェウの意表を突いたトゥキックシュートがバーを掠めた。 ▽ひやりとした入りとなったユナイテッドだったがポゼッションを高めていくと、9分に決定機。右サイドからのマタのFKをフィル・ジョーンズがヘッド。しかし、バーを叩いた。 ▽その後も5バックを敷くスウォンジーをユナイテッドが押し込む展開で推移。ただ、相手の守備網を攻略できず、こう着状態が続く。そんな中、36分に決定機。ロングボールの処理を誤った相手DFのミスを突いてラッシュフォードが独走。ボックス中央に侵入してチップキックシュートを放ったが、GKにキャッチされた。 ▽それでも45分、マタの左CKからポグバの合わせたヘディングシュートはGKファビアンスキのファインセーブに阻まれるも、ルーズボールをバイリーが押し込んでユナイテッドが先制した。 ▽バイリーの移籍後初ゴールで先手を取ったユナイテッドは、迎えた後半もボールを保持。敵陣で試合を進めるも、61分にピンチ。左クロスからエイブラハムに際どいヘディングシュートを許した。 ▽その後、ややスウォンジーに押し込まれる展開を強いられたユナイテッドは、75分に2枚代えを敢行する。ラッシュフォードとマタに代えてマルシャルとフェライーニを投入した。 ▽すると80分、中央突破を図って最後はムヒタリャンのラストパスをボックス左で受けたルカクが確実に決めて追加点を奪った。 ▽続く82分にムヒタリャンのスルーパスに抜け出したポグバがボックス右からチップキックシュートを流し込んで3点目を挙げたユナイテッドは、84分にはロングカウンターからポグバのラストパスを受けたマルシャルが決めて4-0。 ▽終わってみれば2戦連続4ゴールの圧勝としたユナイテッドが開幕2連勝スタートとしている。 2017.08.19 22:28 Sat
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40歳バースデーのアンリを祝福するジェラード「今の移籍市場なら…」

▽アーセナルOBで元フランス代表FWティエリ・アンリ氏が8月17日に40歳の誕生日を迎えた。リバプールOBで元イングランド代表FWスティーブン・ジェラード氏が粋な祝福のメッセージを寄せている。 ▽アンリ氏とジェラード氏は、現役時代に幾多の凌ぎを削った間柄。ジェラード氏は、自身のインスタグラム(@Stevengerrard)で、高騰化する現在の移籍市場における“流行り”を交えて、次のようにお祝いの言葉を送った。 「今の移籍市場なら2億(通貨単位は不明)だ。ハッピーバースデー、ティエリ・アンリ」 ▽今夏の移籍市場は、ブラジル代表FWネイマールがバルセロナからパリ・サンジェルマンに移籍した際に2億2200万ユーロもの大金が動くなど大荒れ。アンリ氏が今現役だったら、一体どれぐらいの値がついたのだろうか。 2017.08.19 16:00 Sat
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【プレミア第2節プレビュー】スパーズvsチェルシーが開催!

▽開幕節1番のトピックは何といっても王者チェルシーの黒星スタート。前年チャンピオンは2選手の退場もあり、バーンリーに不覚をとった。一方で、昨季からの巻き返しを期するマンチェスター勢は共に快勝。アーセナルとスパーズのノースロンドン勢も白星発進に成功したが、リバプールはドロースタートとなっている。迎える今節、注目はスパーズvsチェルシーのロンドン・ダービーだ。 ▽チェルシーは前節、ホームにバーンリーを迎えたが、2-3で敗戦。この試合で一発退場となったケイヒル、そして2枚のイエローカードで退場したセスクが今節も起用できない。さらに、マティッチを放出したセントラルMFのポジションはバカヨコも負傷中で起用できないため、主力級はカンテのみとなっている。スパーズの強力攻撃陣を抑えるため、コンテ監督がどのような人選、システムで臨むのか注目だ。 ▽一方のスパーズはニューカッスルとのアウェイ戦をデレ・アリとベン・デイビスのゴールにより2-0で制し、上々のスタートをきった。いつも序盤戦にゴールができないケインが開幕節にネットを揺らせなかったのは残念だが、ウォーカーを放出した上にトリッピアーが負傷中の右サイドバックでは若手のカイル・ウォーカー=ピータースがまずまずのパフォーマンスを披露。新スタジアム建設中で今季にホームとなるウェンブリーでの戦いは未知数だが、王者を連敗に追い込む勝利を手にすれば最高のスタートとなる。 ▽ユナイテッドはウェールズに赴いてのスウォンジー戦。開幕節では、新戦力のルカクが2発、さらにマルシャルとポグバにもゴールが生まれ、4-0と大勝した。そして何よりも明るい材料が、新加入のマティッチが秀逸なパフォーマンスを披露して早くもチームのオーガナイザーとして輝いたことだろう。昨季よりも着実に戦力を上げたチームはカウンターの威力もアップ。開幕節のサウサンプトン戦をドローで終えたスウォンジーとのアウェイ戦でも3ポイントを見据えることができる状況だ。 ▽マンデーナイトのシティvsエバートンも注目だ。シティは開幕節、昇格組のブライトンを相手にアグエロのゴールとオウンゴールで2-0と完勝した。スターリングやサネ、ベルナルド・シルバが途中出場した開幕節からも分かる通り、選手層とその質の高さを改めて感じさせた。エバートン戦では、相手もより前に出てくることでスペースが生まれるため、格下に引かれる試合より攻撃力が生きる展開となりそうだ。対するエバートンは、新戦力GKピックフォードの活躍と復帰したルーニーの決勝弾でストークに1-0で勝利した。ここでシティに一泡ふかすようなら、早くも今季のプレミアに旋風を巻き起こす候補として注目を浴びることになるだろう。 ▽そのほか、レスター・シティとの激しい打ち合いを4-3で制したアーセナルは、ストークとのアウェイ戦。ワトフォード戦の3-3ドローから今季初勝利を狙うリバプールは、開幕節でハダースフィールドに0-3で敗れたフランク・デ・ブール率いるクリスタル・パレスをアンフィールドに迎える。そして、レスターはホームでのブライトン戦。イヘアナチョを退けて開幕スタメンとなって結果を残した岡崎の2戦連続弾に期待だ。 ◆プレミアリーグ第2節 ▽8/19(土) 《20:30》 スウォンジー vs マンチェスター・ユナイテッド 《23:00》 リバプール vs クリスタル・パレス レスター・シティ vs ブライトン バーンリー vs WBA ボーンマス vs ワトフォード サウサンプトン vs ウェストハム 《25:30》 ストーク・シティ vs アーセナル ▽8/20(日) 《21:30》 ハダースフィールド vs ニューカッスル 《24:00》 トッテナム vs チェルシー ▽8/21(月) 《28:00》 マンチェスター・シティ vs エバートン 2017.08.19 12:00 Sat
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64億円でエバートンに移籍のシグルズソン、最近の移籍市場に「クレイジー」と言及

エバートンに加入したギルフィ・シグルズソンは、新天地での躍進を誓うとともに、最近の移籍市場を“クレイジー”と表現している。エバートンは16日、スウォンジー・シティとの長期にわたる交渉の末、クラブ史上最高額の4500万ポンド(約64億円)でシグルズソンを獲得。昨シーズン、スウォンジーで9ゴール、13アシストをマークしたアイスランド代表MFは、グディソン・パークのクラブと5年契約を結んでいる。シグルズソンは、エバートンの公式ウェブサイトで「最近の移籍市場に目を向ければ、クレイジーだってことがわかる。しかし、僕には何ら関係のないことだ。移籍金はどれだけ監督が僕の獲得を希望しているかを表していると思う。そしてこれからは僕が監督とクラブの期待に応える時だ」と言及。続けて「監督とクラブは、とても我慢強く長期間にわたる移籍交渉を続けた。ここに来られてとても満足している。今朝、スタッフ全員と言葉を交わしたが、彼らも喜んでいた」と移籍の喜びを語った。また、同選手は「僕はこの数年で大きく成長できた。ここでキャリアのピークに到達できると願ている。フットボーラーになったころから成長できるよう挑戦してきた。これらかもこの努力を続け、大きな野望を持つこのクラブのために活躍したい」と新天地での躍進を誓っている。提供:goal.com 2017.08.19 10:58 Sat
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「移籍市場は開幕前に終わるべき」ウェストハム指揮官が主力流出に警戒心を示す

ウェストハムのスラヴェン・ビリッチ監督が、夏の移籍市場の動向について独自の見解を示している。すでにヨーロッパの各主要リーグが開幕節を消化するタイミングとなっているが、8月31日まで移籍市場が終わらない現状に不満を持っているようだ。ビリッチ監督は「一部のチームは選手の移籍でまだ主力を失う可能性がある。これは、プレミアリーグだけでなく、ヨーロッパ全土で移籍市場が一斉に終わらないと、意味がない」と会見の席で語った。「すでにシーズンは始まるところだし、チームの土台も固まりつつある。そんな中で試合に集中したくても、選手が去る可能性を頭に入れながらチームプランを考えるのはやはり難しい」昨夏、ディミトリ・パイェを売却することができずに残留させたものの、同選手は母国復帰を熱望して冬の移籍市場の終わり際に去っていった。その際、ウェストハムはパイェの穴埋め役が確保できずに、シーズン後半戦は苦戦を強いられた。また、会見でビリッチ監督は他のチームからの関心が高まっている教え子のマヌエル・ランシーニについて「彼はウェストハムがホームだと感じているよ。アルゼンチン代表でもデビューしたし、ここで素晴らしいシーズンを送ることができると感じているはずだ」と続け、ランシーニの引き抜きに完全防御の姿勢を見せている。ウェストハムは13日のプレミアリーグ開幕節でマンチェスター・ユナイテッド相手に0-4と完敗。その後にソフィアン・フェグリがガラタサライに移籍決定するなど、ビリッチ監督にとっては悩ましい状況が続いていた。提供:goal.com 2017.08.19 09:00 Sat
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キャバイエ「イングランドの最強選手? メスト・エジル」

▽アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルに感銘を受ける現役選手がいる。その人とは、クリスタル・パレスに所属するフランス代表MFヨアン・キャバイエだ。 ▽エジルに関しては、創造性に溢れたプレーに称賛を集める反面、一貫性に欠けるとの見方が多々ある。しかし、キャバイエの意見は違う。イギリス『Squawka』は、『フランス・フットボール』のインタビューで、キャバイエがエジルの素晴らしさについて次のように自身の見解を示したと伝えた。 「イングランドの最強選手? メスト・エジルだね。彼は本当にすごい。無頓着な印象もあるけど、ある時、誰も見たことのないようなパスを通すんだ。彼の先を読む力は誰よりも優れている。それこそ彼の素晴らしいところさ」 2017.08.18 19:25 Fri
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ファン・デル・サール氏がラッシュフォードを絶賛「驚異的なスピードと優れた技術を見せている」

元マンチェスター・ユナイテッドのGKで、現在はアヤックスのCEOを務めるエドウィン・ファン・デル・サール氏は、若手ストライカー、FWマーカス・ラッシュフォードを絶賛した。レッド・デビルズ(マンチェスター・Uの愛称)で250試合以上出場し、数々のタイトルをもたらしたファン・デル・サール氏。昨シーズンのUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝では、自身がCEOを務めるアヤックスとマンチェスター・Uが対戦。試合後にラッシュフォードと言葉を交わしていたようだ。「私の息子もユナイテッドのアカデミーでプレーしていて、ストックホルムで選手たちが表彰されていたとき、マーカスは『息子さんは元気ですか?』と尋ねてくれたんだ。とても素晴らしい出来事だったね。彼がチームで成功することを願っている」ラッシュフォードに期待を寄せる同氏は、さらにこう続ける。「彼はルイ・ファン・ハール、ジョゼ・モウリーニョのもとで、驚異的なスピードと優れた技術を見せているね」ラッシュフォードと同期のジョー・ファン・デル・サールは現在、ADOデン・ハーグのU-21に所属している。提供:goal.com 2017.08.18 08:20 Fri
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ナインゴランの考えるアザールがバロンドール獲得に必要なこと「彼は世界トップ5だが…」

ローマのラジャ・ナインゴランは、ベルギー代表のチームメイト、エデン・アザールが得点を量産できれば、バロンドールを獲得できるチャンスがあると語っている。アザールは、3年間で2度のプレミアリーグ優勝をチェルシーにもたらし、2014-15シーズンにはプレミアリーグの年間最優秀選手賞を受賞した。しかし、同選手は2008年からバロンドールを独占するクリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシの牙城を崩せないでいる。この現状を受け、ナインゴランはベルギー代表FWはもっと得点を挙げる必要があると考えているようだ。ナインゴランは『CNN』で「彼はバロンドールを勝ち取るだけの能力を持っていると思う。なぜなら僕にとって彼は高い能力を持つ非常に優れた選手で、決定的な仕事ができる選手だ」とアザールを称賛。続けて「彼はピッチ上で違いを作れる。しかしネイマールやクリスティアーノ・ロナウド、メッシは、彼よりも多くの得点を挙げていることが唯一の違いだ。これが最も重要なことであり、一番の違いだと思う。しかし、彼は世界でも5本の指に入る選手だ」と得点を量産できれば、バロンドール争いに加われると語っている。昨シーズン、アザールはチェルシーでの5シーズンで最高となる16ゴールをマーク。2011-12シーズンのリール在籍時にマークした20ゴールが同選手のキャリアハイとなっている。現在アザールは足首の骨折で戦列から離脱しているが、先日からファーストチームとトレーニングを再開している。提供:goal.com 2017.08.18 01:00 Fri
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サンチェスは残留で決定か...ヴェンゲル監督は来夏フリーでの退団を容認へ

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、来夏フリーでFWアレクシス・サンチェスが退団することになると語っている。2018年夏にサンチェスとアーセナルの契約は満了を迎えるが、契約延長の合意にはいまだ至っていない。今夏の退団がうわさされる同選手にマンチェスター・シティやパリ・サンジェルマンなどが強い関心を寄せているが、ヴェンゲル監督は来夏にフリーで退団する可能性があるものの、今シーズンはチームに引き留めたいと考えているようだ。ヴェンゲル監督は、契約交渉が滞っているサンチェスについて「何も進んでいない。残念だが、彼はフリーで退団することになるだろう」と認めている。続けて「我々はフィールドでのことを優先するかクラブの財政を優先するか決断を迫られている。基本的には両方の側面から利益を得られる方法を見つけ出そうとするが、私はこの場合、スポーツに関することを優先して考えたい」と移籍金が得られない可能性があるが、今シーズンもサンチェスを重要な戦力として起用したいと言及した。また、開幕戦を欠場したサンチェスの復帰時期について同指揮官は「復帰には少し時期尚早のように見えるが、彼はトレーニングを続けている。メディカルスタッフは土曜日に復帰するには早すぎると考えているようだ。しかしリヴァプール戦には彼を起用できるだろう。彼は順調に回復しているが、筋肉系の故障は再発しやすいから注意しなければならない」と語っている。提供:goal.com 2017.08.17 09:40 Thu
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ギュンドアンが親善試合で8カ月ぶり実戦復帰…SNSで喜びの声を上げる

現地時間14日、マンチェスター・シティはジローナと親善試合を行い、0-1で敗れる結果となった。この試合では、マンチェスター・Cのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが71分から途中出場を果たし、約8カ月ぶりにピッチに立った。試合後ギュンドアンは自身のSNSを通して「何カ月も試合から遠ざかって、やっと試合に復帰できたことを嬉しく思っている。チームは勝つことができなかったけど、タックルやダッシュなど、試合でしっかりプレーできることが分かって本当に良かった。これは僕にとって大きな意味を持っている」と述べ、実戦復帰の喜びを明かした。同選手は昨シーズン12月のワトフォード戦で十字じん帯を負傷し、それ以来戦列から離れていた。シティのジョゼップ・グアルディオラ監督にとっても、信頼を寄せるプレーメーカーの復帰は朗報と言えそうだ。提供:goal.com 2017.08.16 19:15 Wed
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ポグバ、今季の目標はプレミアリーグのタイトル奪還「そのために戻ってきた」

マンチェスター・ユナイテッドでプレーするフランス代表MFポール・ポグバは、プレミアリーグのタイトルを獲得するために戻ってきたと語っている。ポグバは2012年、ユナイテッドを離れてユベントスへ移籍。そして昨夏、当時では史上最高額となる移籍金で古巣へ帰還した。すでにユナイテッドで、コミュニティーシールド、ヨーロッパリーグ、リーグカップのタイトルを獲得したポグバだが、目標はあくまでもプレミアリーグのタイトルだと強調している。「プレミアリーグを獲得するため、自分自身の挑戦のためここに戻ってきたんだ。ここに戻ってこられて嬉しい。イタリアで成長し、僕は真の男になって帰ってきた」すでに赤い悪魔の絶対的な主力選手として活躍するポグバは、今シーズンのプレミアリーグ開幕戦でも得点をマーク。4-0の好発進に大きく貢献している。提供:goal.com 2017.08.16 19:11 Wed
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アザールとバカヨコが練習に復帰! 次節トッテナム戦への出場は?

▽チェルシーに朗報が届いた。ケガで離脱していたベルギー代表MFエデン・アザールと、今夏の新加入フランス代表MFティエムエ・バカヨコがチーム練習に復帰したようだ。ロンドン紙『イブニング・スタンダード』が写真付きで伝えている。 ▽6月初旬に、ベルギー代表での練習中に足首を骨折したアザール。復帰まで3カ月を要する見込みだとされてきた同選手だが、予定よりも早く復帰できたようだ。一方、昨シーズンの終わりにヒザの手術を受け、チームへの合流が遅れていたバカヨコも、このタイミングで練習に参加。しかし、『イブニング・スタンダード』によると、20日に控えている第2節のアウェイでのトッテナム戦にはまだ出場できないようだ。 ▽今夏での新戦力の補強が遅れ、12日のバーンリーとの開幕戦では2-3で敗戦。加えて、イングランド代表DFギャリー・ケイヒルとスペイン代表MFセスク・ファブレガスが退場するなど、ネガティブなニュースが続いていたチェルシーにとって、明るいニュースになったことは間違いない。 2017.08.16 16:27 Wed
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プレミアリーグの移籍市場に革命か…シーズン開始前に閉鎖の可能性が浮上

プレミアリーグの移籍市場が来夏から大きく変わる可能性があるようだ。英『BBC』など各主要メディアが報じた。現在のプレミアリーグの移籍市場は原則として8月31日まで活動可能だ。つまりリーグ戦が開幕してから、3週間は選手の獲得が可能である。しかし一方で、移籍を希望した選手がシーズンの序盤に“飼い殺し”される危険性もはらんでいる。今夏では、サウサンプトンのDFビヴィルヒル・ファン・ダイク、エバートンのMFロス・バークリー、スウォンジー・シティのMFギルフィ・シグルズソンといった選手たちが例で、いずれも開幕戦を欠場した。そのため、移籍市場をシーズンが開始する前に閉鎖しようという動きが出たようだ。リバプールのユルゲン・クロップ監督やスウォンジーのポール・クレメント監督は、この案に賛同している。クレメント監督は「シーズン開始前に移籍市場が閉まれば、いい状況が生まれるはずだ。なぜ8月の終わりなのかわからない」と話す。なお、この決定は9月7日に行われる株主総会の投票によって決定される。クラブのほとんどが賛同していると伝えられており、移籍市場に革命が起こりそうだ。また、仮に移籍市場がシーズン開幕前に閉鎖することになっても、他国のリーグはプレミアリーグから選手を獲得することは可能だという。提供:goal.com 2017.08.15 21:52 Tue
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負傷離脱中のスタリッジがクリスタル・パレス戦で復帰へ!!

▽リバプールのイングランド代表FWダニエル・スタリッジが、19日に行われるプレミアリーグ第2節のクリスタル・パレス戦で復帰できるようだ。ユルゲン・クロップ監督が、クラブ公式サイト上でコメントした。 ▽スタリッジは今月1日に行われたアウディカップのバイエルン戦で、68分にヘンダーソンと交代でピッチに登場。83分にはウッドバーンのスルーパスに抜け出し、ボックス内に持ち込んで左足のループシュートを流し込み、試合を決定付ける3点目を奪った。 ▽しかしスタリッジはこのプレーでハムストリングを負傷。直後にソランケとの交代を余儀なくされていた。 ▽12日に行われたプレミアリーグ開幕戦のワトフォード戦を欠場した同選手だが、その後は順調に回復している模様。クロップ監督は、順調ならば次節のクリスタル・パレス戦で復帰できると口にした。 「彼は順調だ。今朝話したが、復帰に近づいている。昨日は良い状態だったね。あと2回ほどセッションを行えれば、今週末には起用できるだろう」 2017.08.15 10:36 Tue
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“獲得不可能な選手”マティッチとの再タッグを喜ぶモウリーニョ

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、今夏に古巣チェルシーから加入したセルビア代表MFネマニャ・マティッチに関して、当初「獲得不可能」と諦めかけていたことを明かした。イギリス『Squawka』が伝えている。 ▽マティッチは今夏、4000万ポンドでユナイテッドに加入。チェルシー時代の元恩師であるモウリーニョ監督と再共演を果たした。13日には、プレミアリーグ開幕節のウェストハム戦(4-0でユナイテッドが勝利)にボランチの一角でフル出場。ダイナモとして秀逸ぶりを発揮し、イギリス『スカイ・スポーツ』選定のマン・オブ・ザ・マッチに選出されている。ポルトガル人指揮官は、そのマティッチについて、次のようにコメントした。 「このクラブに到着したとき、マティッチのようなタイプの選手が必要だと感じた。ただ、選択肢はあまりなく、獲得不可能な選手を追いかけたくなかった。そのとき、彼がユナイテッドに来たがっているという話を耳にしたんだ」 「彼を連れてくることができて、とても嬉しかったよ。なぜなら、彼は能力に疑いのない選手の1人だからだ。彼に適応するための時間など必要ない。彼は異国からやってきた若手じゃないのだからね」 「彼は29歳になったばかりで、5年間のプレミアリーグ経験がある。彼は、私好みのことをやってくれるし、一貫性もある。我々にとって、ファンタスティックな契約だよ。ハイレベルなプレーを見せてくれる彼を信頼している」 2017.08.14 16:30 Mon
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ハダースフィールドにプレミア初白星をもたらしたムニエ「ドログバの様になりたい」

▽クラブ史上初のプレミアリーグ昇格を果たしたハダースフィールド。開幕戦での勝利に大きく貢献したベナン代表FWスティーヴ・ムニエが、自身のプレミアリーグデビュー戦を振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽ムニエは、ベナンとフランスにルーツを持ち、モンペリエの下部組織で育った。2014年7月にトップチームへ昇格すると、公式戦通算41試合に出場し15ゴールを記録。2016-17シーズンはリーグ・アンで35試合に出場し14ゴールを記録し、今夏ハダースフィールドへと加入した。 ▽プレミアリーグデビュー戦となったクリスタル・パレス戦で先発出場すると、2ゴールを記録し0-3の勝利に貢献したムニエ。かつてチェルシーでプレーし、プレミアリーグの歴史に名を残すディディエ・ドログバの様になりたいと語った。 「僕はドログバの足跡を追いたい。彼がここでやってのけたことは僕の刺激となっている。彼は僕と同じアフリカ人であり、他にも似たような部分が多い」 「彼はアフリカで生まれ、フランスを経てイングランドにやってきた。彼は素晴らしい選手だよ。会ったことはないけど、将来僕もそうなるだろう」 「僕のアイドルはドログバだ。彼の映像を見て、ここでゴールを決める。彼と似たスタイルなんだ。クリスタル・パレスの(クリスティアン・)ベンテケも偉大なストライカーだね。彼らから学ぶ必要がある」 「今、みんなは僕が誰なのか知った。このようなスタートを切れたことは、とても素晴らしいね。こんな良いスタートを切れるとは思ってもいなかった。僕にとっての最初の試合は、大きな信頼を得ることを後押ししてくれるだろう」 「でも、この試合はもう終わったこと。次の試合に集中していくよ」 2017.08.14 14:45 Mon
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プレミア開幕戦2発のルカク「夢が叶った」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクが移籍後初のプレミアリーグで2得点を挙げる最高のデビューを飾った。試合後、「夢が叶った」と述べ、満足感を示している。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じた。 ▽ルカクは、13日に行われたプレミアリーグ開幕戦のウェストハム戦(4-0でユナイテッドが勝利)にフル出場。33分と53分にゴールを挙げ、ユナイテッドの開幕白星スタートに貢献した。試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じたルカクは、次のようにコメントしている。 「偉大なクラブのためにファンの前でプレーできて、夢が叶ったよ。でも、勝つことが何よりも大事だった。4ゴールを奪い、なおかつクリーンシート。良いスタートを切れたね。これからもハードワークしていきたい」 「マンチェスター・ユナイテッドでプレーするとなれば、各々に役割がある。僕の役割はゴールを決めること。今日のみんなは、良い仕事ぶりだったね。これからに期待が持てるよ」 2017.08.14 11:40 Mon
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G・ネヴィル、マティッチをべた褒め「私の想像以上」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するセルビア代表MFネマニャ・マティッチに称賛の声が集まっている。イギリス『Squawka』が伝えた。 ▽今夏にチェルシーから加入したマティッチは、13日に行われたプレミアリーグ開幕戦のウェストハム戦(4-0でユナイテッドが勝利)にボランチの一角として先発。ボールの回収役としてだけでなく、的確な捌き手として秀逸ぶりを発揮した。 ▽イギリス『スカイ・スポーツ』で解説者を務めるユナイテッドOBのギャリー・ネヴィル氏は、「チェルシーが彼を手放したなんて信じられない。全然理解できないよ。私の想像以上に良いね」とユナイテッドの新たなダイナモをべた褒めした。 ▽ちなみに、『Squawka』によれば、ウェストハム戦でのマティッチは、ボール奪取からのチャンスメークを7回、パス成功率も86%をマークしたという。 2017.08.14 09:30 Mon
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レーティング:マンチェスター・ユナイテッド 4-0 ウェストハム《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ開幕節、マンチェスター・ユナイテッドvsウェストハムが13日にオールド・トラフォードで行われ、ホームのユナイテッドが4-0で快勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽マンチェスター・ユナイテッド採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 デ・ヘア 6.0 相手の枠内シュートを冷静に阻止。マイボール時の貢献も光った DF 25 バレンシア 6.5 対面のアルナウトビッチを押し込み、サイドを制圧 3 バイリー 6.0 食い付き過ぎてカードをもらったのは余計だが、タイトなチェックでエルナンデスを封殺 4 フィル・ジョーンズ 6.5 対人対応、スペースケアなどいずれも隙なし 17 ブリント 6.5 安定した守備に加え、つなぎも正確だった MF 8 マタ 6.5 決定的な仕事こそなかったが、質の高いフリーランと視野の広いプレーで攻撃に変化を付けた (→フェライーニ 5.5) インテンシティの高いプレーで試合をクローズ 31 マティッチ 7.0 先制点の起点になるなど、持ち味のボールハントで絶大な存在感 22 ムヒタリャン 7.0 絶妙クロスとラストパスで2アシスト。質の高いラストパスで多くの決定機を創出 (→リンガード -) 6 ポグバ 7.5 マティッチと共に攻守両面で躍動。中盤を完全に制圧し、最後にとどめのゴールも記録 19 ラッシュフォード 6.5 先制点をアシスト。要所で見せる雑さを補って余る推進力を見せた (→マルシャル 6.5) 短い出場時間で1ゴール1アシスト FW 9 ルカク 7.5 さすがの決定力で2ゴール。ハットトリックこそ逃したが、オールド・トラフォードでの最高のリーグデビューになった 監督 モウリーニョ 7.0 UEFAスーパーカップからのターンオーバーも機能し、圧巻の快勝スタート ▽ウェストハム採点(C)CWS Brains,LTD.GK 25 ハート 5.0 宿敵相手のハマーズデビューで善戦も4失点で敗戦 DF 5 サバレタ 5.5 らしいシュートブロックで決定機阻止も、ラッシュフォードやマルシャルのスピードに手を焼いた 2 リード 4.5 ルカクらを相手に良く戦ったが、やや背後のケアが甘かった 21 オグボンナ 4.5 良いゴールカバーもあったが、全体的に後手の対応が目立った 26 マスアク 5.0 2失点目ではルカクに振り切られる。得意の攻撃参加も皆無 (→クレスウェル -) MF 20 A・アイェウ 5.0 献身的に守備を助けたが、攻撃ではノーインパクト 16 ノーブル 5.0 中盤での勝負で完敗。珍しく早い時間帯の交代に (→リース 5.5) 劣勢の中で躍動感を見せた 14 オビアン 4.5 痛恨のボールロストで1失点目に関与。中盤の争いでも完敗 31 E・フェルナンデス 5.0 前半終了間際に惜しいシュートもあったが、全体的に物足りない出来 (→D・サコー 5.0) 投入直後にチャンスに絡んだが、徐々にトーンダウン 27 アルナウトビッチ 5.0 後半に幾つか見せ場も、精彩を欠く場面が多かった FW 17 エルナンデス 5.0 個人の問題だけではないが、相手センターバックに完敗。慣れ親しんだスタジアムで悔しいハマーズデビューに 監督 ビリッチ 4.5 ランシーニやアントニオの不在の影響もあったが、完膚なきまでに叩きのめされた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド) ▽ルカクとマティッチの新加入組の活躍も見事だったが、全体的な仕事量の多さを評価してポグバをMOMに選出。前述の2選手加入の恩恵を最も享受し、圧巻のパフォーマンスを披露した。 マンチェスター・ユナイテッド 4-0 ウェストハム 【マンチェスター・ユナイテッド】 ルカク(前33) ルカク(後8) マルシャル(後42) ポグバ(後45) 2017.08.14 02:11 Mon
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