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カントナ「私がこれまで一緒にプレーした中で最高の選手は…」意外な元同僚の名を挙げる

かつてマンチェスター・ユナイテッドでプレーし、圧倒的なカリスマ性から“キング”と称された元フランス代表FWエリック・カントナ。同氏が「自身がこれまでにプレーした中で最高の選手は」というヨーロッパメディアの質問に答えている。カントナは迷わず「ガリーだね。ガリー・マカリスターだ」と返答している。1966年生まれ、現在50歳のカントナは母国フランスのオセールでトップデビュー後、複数のクラブへのレンタルを経験しながら、マルセイユ、ボルドー、モンペリエ、ニームなどを渡り歩き、92年にイングランドのリーズに加入。リーズで数カ月プレーした後に加わったマンチェスター・Uでは97年に現役引退するまで在籍した。カントナが「一番」と評したマカリスターはリーズ時代の同僚。91-92シーズンに、プレミアリーグ前身のフットボールリーグ・ディビジョン1で、カントナはマカリスターとともに優勝を経験している。マカリスターはスコットランドが輩出した“ファンタジスタ”としても知られ、後にリヴァプールでもプレーした。ロイ・キーン、ライアン・ギグス、ピーター・シュマイケルといった伝説的プレーヤーと一緒にプレーしたカントナだが、リーズ時代に数カ月ともにプレーした同僚マカリスターの印象が最も強いようだ。なお、イギリスメディアはこの話題について「カントナが最高と思う元同僚はユナイテッドの選手ではなかった」と驚きを持って伝えている。提供:goal.com 2017.02.24 23:30 Fri
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【プレミア第26節プレビュー】レスターvsリバプール開催

▽前節のプレミアリーグでは、リバプールがトッテナムに2-0で完勝。首位のチェルシーが引き分けに終わって勝ち点を落とした一方、ユナイテッドとシティのマンチェスター勢、アーセナルは勝利した。 ▽迎える今節は、EFLカップの決勝が行われる影響で、ユナイテッドとサウサンプトンに関連する試合(サウサンプトンvsアーセナル、マンチェスター・シティvsマンチェスター・ユナイテッド)が延期。その中で注目は、マンデーナイトに開催されるレスター・シティvsリバプールだ。 ▽17位のレスター(勝ち点21)は、直近の公式戦9試合で1勝1分け7敗と苦しんでいる。前節はスウォンジーに0-2で敗れ、先週末はリーグ1(イングランド3部相当)のミルウォールに屈してFAカップ敗退。さらに水曜日にはチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグ、セビージャとのアウェイ戦を1-2で落とした。そんな中、リーグ戦では現時点で残留圏とはいえ、最下位のサンダーランドとはわずか2ポイント差。完全に残留争いに巻き込まれており、強豪相手でも勝ち点をもぎ取らなければならない状況だ。 ▽対するリバプール(勝ち点49)は、スパーズ戦の勝利が実にリーグ戦6試合ぶりの白星。それまでは公式戦5試合で1分け4敗と苦しんでいただけに、前節の勝利を何とか浮上のキッカケとしたい。ヨーロッパの大会に加え、カップ戦も敗退しているために、中間は約2週間にわたって試合がなく、休養は十分。年明け以降は疲れが見えていた状況だっただけに、リフレッシュしたここから再び盛り返したい。 ▽2位シティとの差が8ポイントに縮まった首位のチェルシー(勝ち点60)は、15位のスウォンジー(勝ち点24)とホームで対戦する。前節のバーンリー戦は1-1に終わったが、この敗戦を引きずらず、先週末にはFAカップでウォルバーハンプトンに2-0で勝利し、準々決勝に進出した。ミッドウィークに試合がなく1週間の間隔が取れた後のホーム戦のここは、きっちり勝ち点3を上積みしておきたい。 ▽3位のスパーズ(勝ち点50)は、9位のストーク・シティ(勝ち点32)をホームに迎える。スパーズはリバプールに敗れた後、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦の1stレグでもヘントに敗戦。先週末のFAカップではフルアムを相手にケインのハットトリックで快勝して準々決勝に進出した。リーグ戦7連勝中のホームに戻り、白星を取り戻したい。 ◆プレミアリーグ第26節 ▽2/25(土) 《24:00》 チェルシー vs スウォンジー WBA vs ボーンマス ハル・シティ vs バーンリー エバートン vs サンダーランド クリスタル・パレス vs ミドルズブラ 《26:30》 ワトフォード vs ウェストハム ▽2/26(日) 《21:00》 トッテナム vs ストーク・シティ ▽2/27(月) 《29:00》 レスター・シティ vs リバプール ▽延期 マンチェスター・シティ vs マンチェスター・ユナイテッド サウサンプトン vs アーセナル 2017.02.24 18:00 Fri
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ロナウジーニョ、ルーニーの中国行きに反対「ユナイテッドでの時間が終わったとしても…」

マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWウェイン・ルーニーは、残留することを明言したが、元ブラジル代表MFのロナウジーニョ氏はこのニュースを見て、安どしたかもしれない。『フォックス・ラテン・アメリカ』が伝えた。ルーニーは今シーズン、ジョゼ・モウリーニョ監督の元で中心選手としての扱いは受けられていない。リーグ戦の先発は8にとどまるなど、今月中にも中国行きの可能性が伝えられていたが、ルーニー自身は「クラブの一員として残りたい」と語り、残留を宣言した。ロナウジーニョ氏はルーニーがまだまだトップレベルにあるとし、たとえマンチェスター・Uでの時間が終わったとしても、欧州のトップクラブでプレーする資格があると話した。「リスペクトしていないわけではないけど、まだルーニーが中国でプレーするところは見たくない。おそらく2、3年後に考えることになるかもしれないが、それは今じゃない。マンチェスター・ユナイテッドでの時間が終わったとしても、イングランドやイタリア、スペイン、ドイツ、フランスのトップクラブで重要な選手になれるだろう」「過去10年間で、僕が最も尊敬している選手の一人だ。並外れた能力を持っているし、もう少しトップリーグで見ていたいね」また、代表キャリアや現役引退などについても自身の見解を示している。「代表キャリアのほうを考えないとね。クラブでプレーしていなくとも、イングランド代表にとって彼は重要な選手だし、代表監督は選ぶのがどんどん難しくなるだろう」「本来のタイミングより、早く引退を決断する選手たちがいる。ただキャリアは短いし、引退に関して後悔はしてほしくないね」提供:goal.com 2017.02.24 16:00 Fri
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マタ、モウリーニョとの確執のうわさを完全否定「人間的な面で問題は何もない」

マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表MFのフアン・マタが、ジョゼ・モウリーニョ監督との確執を完全否定した。『BBC』の番組に出演した際に語っている。マタとモウリーニョはチェルシーで仕事をともにしていた。しかし、モウリーニョの就任後にマタの出場機会が激減し、2014年1月にユナイテッドへ移籍する運びとなった。しかし、運命はいたずらを好むもので、昨夏に再びマタはモウリーニョと顔を合わせることになった。そして再びマタの出場機会が減るのではないかという憶測は絶えなかった。だが、モウリーニョはマタを主力の一人として起用。プレミアリーグでは20試合に出場し、6ゴールを挙げる活躍を見せている。マタは「時々、人生やフットボールでは変化を求められることがある。ジョゼが来たとき、僕はあまりたくさんプレーしていなかった。その時、僕には素晴らしいクラブへ行くチャンスがあり、チェルシーにとってもいいオファーだった」と移籍を決断した経緯を振り返った。さらにモウリーニョとの間に問題があったのではないかといううわさについて「ノー、ノー! (移籍が決まったのは)フットボール的な理由だ。スタイルとか、そういったたぐいのね。僕らの間に人間的な面で問題は何もない。今は一緒に仕事をしている。問題ないよ」と、確執を完全に否定した。提供:goal.com 2017.02.24 15:45 Fri
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キャラガー氏もレスター指揮官を解任されたラニエリに同情「ラニエリと契約した時に何を期待していた?」

▽リバプールでプレーしていた元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏が、レスター・シティの監督を解任されたクラウディオ・ラニエリ監督に同情した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽昨シーズン奇跡のプレミアリーグ制覇を成し遂げたレスター・シティだったが、今シーズンは極度の不振に陥り、現在降格圏と勝ち点差1の17位に位置している。 ▽優勝トロフィーを掲げてからわずか9カ月での解任となったラニエリ監督。しかし、キャラガー氏はレスターの元々の立ち位置について言及し、解任を告げられたラニエリ監督への同情を明かした。 「多くの人々が、ラニエリとともにレスターが降格することを望んでいないと思う。しかし、多くの同情が生まれるだろう」 「レスターが降格した場合は災難ではあるが、レスターはいつもエレベータクラブだった」 「彼らはいつでもそうであったし、タイトルを獲ったからといって変わることはなかった。ラニエリと契約した時に何を期待していたのだろうか」 2017.02.24 13:27 Fri
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同胞・ラニエリの解任に憤るスパレッティ監督「感謝を感じない」

▽ローマを率いるルチアーノ・スパレッティ監督が、同胞でありレスター・シティの監督を解任されたクラウディオ・ラニエリ監督への思いを語った。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽昨シーズンの奇跡の優勝から一転、今シーズンは不振に陥っていたレスター・シティが23日にクラウディオ・ラニエリ監督を突如解任した。 ▽同日にヨーロッパリーグ ラウンド32の2ndレグのビジャレアル戦を終えたスパレッティ監督が、ラニエリ監督の解任についてコメント。不可解であることを明かしつつ、ローマを訪ねることを求めた。 「ラニエリへの感謝を感じない。彼はこのチームを作り、化学反応を起こした人物だ。昨シーズンのタイトル獲得の最終的な決め手となった」 「このような形でタイトルを獲ると、クラブがまとまっているならば降格の可能性も受け入れるだろう。タイトルと降格の2つの間には、喜びと結果の面で非常に不均衡だ」 「クラブは誰も非難せず、自分で責任を負うものだ。しかし、フットボールでは違う方向に物事が起こる。私は同じ経験をしたので、言わせてもらう」 「ラニエリには残念なことだが、ローマに住んでいるのだから、会いに来たくなったら喜んで受け入れる。我々にその経験を教えてもらいたいね」 2017.02.24 13:18 Fri
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ラニエリの後任はマンチーニ? 「Sky Bet」で一番人気

▽昨シーズンの奇跡の優勝から一転、不振に陥っていたレスター・シティがクラウディオ・ラニエリ監督を突如解任した。イギリス『スカイ・スポーツ』は、ロベルト・マンチーニ氏が『Sky Bet』での一番人気だと報じた。 ▽フィオレンティーナやラツィオ、インテル、マンチェスター・シティ、ガラタサライで指揮を執っていたマンチーニ氏は、2016年8月にインテルの監督を退任して以来フリーとなっている。 ▽現役時代は“ミスター・サンプ”と呼ばれ、サンプドリアの他、ボローニャやラツィオでプレー。1999-2000シーズンにラツィオでスクデットを獲得すると、現役を引退。2001年1月にレスター・シティで現役復帰を果たしたものの、1カ月で退団していた。 ▽マンチーニ氏に続いているのは、昨年12月にクリスタル・パレスの監督を解任されたアラン・パーデュー氏。昨年11月にインテルの監督を解任されたフランク・デ・ブール氏と続いている。 2017.02.24 12:37 Fri
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マヤvsマタがEFLカップ決勝のカギに…“無失点キング”吉田麻也に英メディアが注目

EFLカップ決勝でマンチェスター・ユナイテッドとサウサンプトンが対戦するが、フアン・マタと吉田麻也のマッチアップがカギになると『スカイスポーツ』は分析している。サウサンプトンは1976年のFAカップ以来のタイトルを狙いにウェンブリーへと乗り込む一方で、マンチェスター・Uは44度目のメジャータイトル獲得を目論む。そこでカギとなるのはゴールを奪えるMFマタとサウサンプトンが誇る“クリーンシート(無失点)キング”吉田の対決だ。マタは2011年の夏からチェルシーに加わり、プレミアリーグでプレー。188試合で87ゴールに関与しているが、マタより多くの得点に関わっているMFは他に存在しない。また、今シーズンの活躍を見ても、9ゴール4アシストをマークし、マタを上回るゴール数を挙げているのはズラタン・イブラヒモビッチだけだ。チームの成績を見ても、マタ起用時の勝率は76%で平均得点は2.1、不在時は勝率46%で平均得点は1.4と明らかな差が生まれている。一方の吉田にとって、メジャー大会決勝は初めての舞台となる。また、ウェンブリーで戦うのは2012年ロンドン・オリンピックの準決勝でメキシコに1-3と敗れた時以来。しかし、今シーズンの吉田のEFLカップでの成績は素晴らしいものだ。5試合すべてに出場し、与えた得点はゼロ。2012年にセインツ(サウサンプトンの愛称)へ加わって以来、最高のシーズンを送っていると言える。吉田は強力な相棒であるDFビルヒル・ファン・ダイク抜きで決勝を迎えることになるが、マタを押さえ込むことはできるのか。注目が集まるところだ。提供:goal.com 2017.02.24 12:30 Fri
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モウリーニョがラニエリ解任を悔やむ「あなたが残した歴史は誰にも消せない」

マンチェスター・ユナイテッドを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督は、レスター・シティがクラウディオ・ラニエリ監督を解任したことを嘆いた。レスター・シティは昨シーズン、奇跡的な躍進を遂げてプレミアリーグで優勝を果たした。FWジェイミー・ヴァーディやMFエンゴロ・カンテ、MFリヤド・マフレズといったポテンシャルの高いプレーヤーが噛み合って成し遂げた偉業だったが、ラニエリ監督の手腕が光ったことにも疑いの余地はない。しかし、今シーズンは序盤から低迷した。一時期は昨シーズンの優勝メンバーに戻したことで復調気配を見せたが、完全復活には至らず。残留を果たすため、レスターの首脳陣は苦渋の決断を下した格好だ。もっとも、偉業を成し遂げた監督の首を切ることに納得しない者は多い。モウリーニョもその一人だ。自身のインスタグラムで「イングランドのチャンピオンであり、FIFA年間最優秀監督が解任された。これが現代のフットボールだよ、クラウディオ。笑顔を絶やさないでほしい。誰もあなたが残した歴史を消すことはできない」と投稿し、名将がクラブから去ることを悔やんだ。モウリーニョとラニエリは元チェルシーの監督という共通点を持っている。関係は良好で、顔を合わせるたびに話し込む姿が見られただけに、今回の決定にやるせなさを感じているようだ。提供:goal.com 2017.02.24 12:20 Fri
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バンツ1丁にまでなったリネカー氏がラニエリ解任にショック…「馬鹿げている」と不満も

▽かつて名古屋グランパスでもプレーし、レスター・シティでも活躍したギャリー・リネカー氏が、クラウディオ・ラニエリ監督の解任に驚きを隠せないようだ。 ▽昨シーズンはプレミアリーグで奇跡の優勝を果たしたレスターだったが、今シーズンは極度の不振に陥り、プレミアリーグでは降格圏まで勝ち点差1の17位に位置。チャンピオンズリーグではベスト16に進出するなど躍進を見せているが、リーグ戦での不振が響き、23日に解任が発表された。 ▽この一報を受けたリネカー氏が自身のツイッター(@GaryLineker)を更新。「クラウディオ・ラニエリ? 解任された? 本当に? Dilly Ding Dilly(ベルの音を連想させる擬音語)は終わったのか」と驚きを隠せない様子。さらに、「クラウディオ・ラニエリがレスター・シティのためにした全てのこと…それだ彼が解任されたことは不可解だし、馬鹿げている。悲しいよ」と続け、解任を疑問に思っていることを明かした。 ▽また、最後にはインスタグラムにラニエリ監督の写真を投稿し、「Grazie Mille per tutti, Claudio.(全てをありがとう。クラウディオ)」とイタリア語で感謝の言葉を綴っていた。 2017.02.24 11:56 Fri
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ボラシエに悲劇…右ヒザ2度目の手術で復帰は2018年初旬に…

▽エバートンは23日、DRコンゴ代表MFヤニク・ボラシエが来月に2度目の右ヒザ手術を受ける予定であることを発表した。 ▽ボラシエは、昨年12月4日に行われたプレミアリーグ第14節のマンチェスター・ユナイテッド戦で右ヒザ前十字じん帯を断裂する重傷を負い、同月に1度目の手術を受けていた。 ▽エバートンを率いるロナルド・クーマン監督の説明によると、昨年12月に受けた1度目の手術は半月板を修復するためのもので、3月に行う2度目の手術は断裂したじん帯を修復するためのものであるようだ。 ▽なお、エバートンはボラシエの離脱期間に関して明かしていないが、イギリス『ガーディアン』などの複数メディアは、2017年中の復帰は絶望的で2018年初旬の復帰になる見込みであると報じている。 ▽昨夏、クリスタル・パレスから2500万ポンド(約35億4000万円)の移籍金でエバートン入りしたボラシエは、今シーズンのここまでプレミアリーグ14試合に出場し、1ゴール4アシストを記録していた。 2017.02.24 03:03 Fri
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アーセナルMFカソルラのシーズンが終了…足首の負傷から復帰できず

▽アーセナルに所属するスペイン代表MFサンティ・カソルラ(32)のシーズンが一足先に終了したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』や『BBC』が報じた。 ▽中盤の核としてプレーしていたカソルラは、昨年10月19日に行われたチャンピオンズリーグ・グループA第4節のルドゴレツ戦で右足首を負傷。それ以降は患部の状態が思わしくなく、12月に手術を受け3カ月の離脱になることが発表されていた。 ▽シーズン終盤での復帰を望む声が挙がっていたものの、やはり今シーズン中の復帰には目処が立たなかったとのこと。来シーズン開幕を見据えて復帰の準備に取り掛かっているが、今シーズン終了後に契約満了を迎えるため、去就がどのようになるのかも注目が集まっている。 ▽カソルラは今シーズンのプレミアリーグで開幕から8試合に出場し2得点を記録。チャンピオンズリーグでも3試合に出場していた。 2017.02.23 19:53 Thu
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モウリーニョの真骨頂炸裂「チェルシー戦をU-21で戦ったシティのようなことはできない」

マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は過密日程に頭を悩ませているようだ。ユナイテッドは22日に行われたヨーロッパリーグのサンテティエンヌ戦で勝利し、トータルスコア4−0でベスト16へ駒を進めた。喜ばしい出来事であった一方、過密日程という新たな問題に直面することになった。ユナイテッドは3月11日にチェルシーとFAカップ準々決勝を戦う。ヨーロッパリーグのラウンド16はファーストレグが同9日に、セカンドレグが同16日に予定されているのだ。当然、週末にはリーグ戦も控えている。モウリーニョは「チェルシーと戦った後、ヨーロッパリーグのためにロシアかトルコかギリシャに行かなければならない」と嘆き「誰もそのことについて、ケアしようとしない」と不満を示した。なお、昨シーズン、ライバルのマンチェスター・シティはFAカップ5回戦でチェルシーと対戦した際、若手選手を中心に起用した。チャンピオンズリーグとの兼ね合いからターンオーバーを用いたのだ。しかし、モウリーニョは「チェルシー相手にセカンドチームを送り出すことはできない。昨年、マンチェスター・シティがU-21のチームをチェルシー戦で組んだようなことはね。我々はマンチェスター・ユナイテッドなんだ。そんなことはできない。マンチェスター・ユナイテッドの監督として、そんな判断はできるはずがないんだ」と、控えメンバー中心の選手起用を行う考えがないと話した。提供:goal.com 2017.02.23 12:20 Thu
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「イギリス人監督にもっとチャンスを」ギグス氏がプレミアリーグの現状に苦言

マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるライアン・ギグス氏は、プレミアリーグには外国人監督が多すぎるとイギリス『BBC』に苦言を呈している。ギグス氏は、昨年10月と今年1月にスウォンジー・シティの監督に就任するのではないかとうわさされていたものの、いずれもボブ・ブラッドリー氏とポール・クレメント現監督が就任し、マンチェスター・ユナイテッドから退団して以来の現場復帰は実現しなかった。現在プレミアリーグに所属する20チームのうち、イングランド人監督は7人のみであり、さらに上位7チームを指揮するのはすべて外国人指揮官。イギリス人監督で最高成績を収めているのは、現在8位のウェスト・ブロムウィッチを率いるトニー・ピューリス監督のみという現状に、ギグス氏は疑問を持っているようだ。「プレミアリーグにイギリス人監督が十分にいるとは思わないし、イギリス人監督にもっとチャンスを与えるべきだと思う。プレミアリーグには優秀な外国人監督が集まっているが、有能なイングランド人コーチや監督は居場所を失ってしまっている」「いくら才能があっても、それを証明できるチャンスすらない。もちろん優秀な監督だけではなく、優秀な外国人コーチも大勢いる。ただ、バランスを考えると、外国人の指導者が多すぎ、イギリス人監督やコーチには十分なチャンスがない」提供:goal.com 2017.02.23 09:00 Thu
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リバプールが練習施設移転計画発表! メルウッドからアカデミー練習施設のあるカークビーに移転へ

▽リバプールは22日、メルウッドにあるトップチームのトレーニング施設をアカデミーのトレーニング施設があるカークビーに移転する計画を発表した。 ▽リバプールは現在、リバプール中心から東に約8キロほどの位置にあるメルウッドにトレーニング施設の拠点を置いている。だが、カークビーにあるアカデミーのトレーニング施設とは、約8キロほど離れており、若手プレーヤーを積極的に登用する同クラブにとって、このトレーニング施設同士の距離の問題が以前から指摘されていた。 ▽そして、リバプールはこの問題を解決すべく22日にカークビーにあるアカデミーのトレーニング施設再開発計画を発表した。 「リバプール・フットボールクラブと、ノウスリー・メトロポリタン・バロー・カウンシル(KMBC)は、カークビーのレッズ・アカデミー拠点の再開発を計画しています。これには、シモンズウッド・レーンの地域住民と地域の競技場の改善が含まれます」 「来月には住民や企業が提案された計画について、より議論するための公開協議が行われる予定です」 「LFCのビジョンは、トップチームとアカデミーのトレーニング施設を1つの場所に集約することです」 「5000万ポンド(約70億円)の提案には、新しい複合トレーニングセンターの建設、アカデミー既存施設の再開発、メインピッチを屋内ピッチに変更する計画が含まれています」 ▽なお、カークビーへの移転が完了したあかつきには、メルウッドのトレーニング施設を解体し、新たに160戸の住宅を建設する予定だという。 2017.02.22 23:48 Wed
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アーセナル戦のベンチでパイを食べた45歳の巨漢GKがチームを退団…賭博の対象だったと認める

▽アーセナルとのFAカップに臨んだイングランド5部のサットン・ユナイテッドだが、試合中の行為により名物GKが退団することとなった。イギリス『BBC』が報じた。 ▽20日に行われたFAカップ5回戦でアーセナルを迎えたサットン・ユナイテッド。アマチュアリーグの5部リーグに所属しながらも快進撃を見せていたが、2-0で敗戦を喫していた。 ▽この試合中、サットン・ユナイテッドの名物GKであるウェイン・ショー(45)がベンチでパイを頬張っていたが、これが賭博規制違反であると調査が入ったようだ。 ▽体重が125kgもあるともされるショーだが、「ショーがパイを食べているところが映るかどうか」が賭けの対象になっていたことが発覚。このパイを食べるパフォーマンスが、八百長であったとの疑惑が浮上していた。 ▽疑惑がかけられていたショーは調査に対し関連性を認め、チームを退団したとのこと。サットン・ユナイテッドのポール・ドスウェル監督は「彼は間違った判断を下した」と『BBCラジオ5』で語り、「我々は調査を受けるだろう。そしてそれは、悪夢に変わった」と語っていた。 2017.02.22 22:05 Wed
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サウジアラビア移籍を発表したクラッテンバーグ氏は今季終了までプレミア残留…週末のWBAvsボーンマスを担当

▽16日にプレミアリーグでの審判職を辞任し、サウジアラビアへと移籍することを発表したマーク・クラッテンバーグ氏(41)だが、シーズン終了まではプレミアリーグで笛を吹くことになったようだ。イギリス『BBC』が報じた。 ▽イングランド人審判のクラッテンバーグ氏は、2000年にフットボールリーグ2(イングランド3部)のチェスターフィールドvsヨーク・シティで初めての主審を務めた。その後、2004年にプレミアリーグの主審に昇格し、クリスタル・パレスvsエバートンでプレミアデビューを飾った。 ▽近年は、2012年ロンドン・オリンピック決勝や2014年のUEFAスーパーカップの主審も歴任し、プレミアリーグ並び欧州サッカー連盟(UEFA)、国際サッカー連盟(FIFA)を代表するトップレフェリーとの評価を確立。2016年にはチャンピオンズリーグ(CL)決勝やユーロ2016決勝でも主審を務め、同年の世界最優秀主審賞に輝いていた。 ▽16日に突如辞任を発表していたクラッテンバーグ氏だが、プレミアリーグは25日に行われるWBAvsボーンマスの試合を担当することを発表していた。 2017.02.22 19:26 Wed
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プレミア5連敗中のレスター、ラニエリは弱気発言を連発「どう考えても勝つ可能性は低い」

レスター・シティを率いるクラウディオ・ラニエリ監督が、22日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のセビージャ戦を前に会見を行った。昨シーズン、プレミアリーグ王者となったレスターだが、今季は不振にあえいでいる。プレミアリーグでは17位と低迷し、残留争いの渦中にある。特にここ最近はリーグ5連敗中、得点は0と、全くいいところがないという状況だ。ラニエリ監督は現状について「昨シーズンはいい1年を送ることができた。しかし、今シーズンは何もいいことがない。こんなにも状況が悪くなるとは想像していなかったよ。ある程度調子を落とすことは想定していたんだがね……」と、嘆きに近いコメントを残した。さらに「我々が勝つ可能性は、どう考えても低いと言わざるをえない。とはいえ、もちろん戦うための準備はできているよ」と、リーガ・エスパニョーラで3位に位置する好調のセビージャを相手にした一戦が厳しい戦いになるとの見解を示した。提供:goal.com 2017.02.22 16:14 Wed
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レスター岡崎慎司の憧れの選手は?ハードワークに得点力…「全てがお手本」

プレミアリーグのツイッター企画に岡崎慎司が登場し、自身の憧れの選手について語った。プレミアリーグ公式ツイッターでは『マイ・プレミアリーグ・アイドル』という企画が進行中。それぞれの選手が自分のアイドル選手を発表する短いインタビュー動画が掲載されている。岡崎が憧れの選手として名前を挙げたのは上海申花所属のカルロス・テベスだった。岡崎は理由として、テベスが自身のお手本であることを明かした。「たくさん守備をして、ハイプレッシャーをかけ、得点も挙げる。全てが僕のお手本です」岡崎の憧れの選手であるテベスはかつてマンチェスター・ユナイテッドやウェスト・ハムに所属し、プレミアリーグで202試合に出場、84得点を決めている。ストライカーとしての能力に加え、献身性の高さを評価する声は多い。運動量をいかしてピッチをかけ回る岡崎にとって、いい“先生”になっているようだ。提供:goal.com 2017.02.22 12:55 Wed
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完全復活のアザールが復活の要因を語る…コンテ監督への感謝を口に

チェルシーでプレーするベルギー代表MFエデン・アザールは、アントニオ・コンテ監督が自分自身の自信を回復させてくれたと語っている。アザールは、2014-15シーズンはジョゼ・モウリーニョ監督の元、プレミアリーグのタイトルを手にし、リーグMVPにも輝いた。しかし、昨シーズンは不調のチェルシーの象徴的な存在となってしまい、不振に苦しんだ。アザールは難しい時間であったことを認め、それが糧になっていることを明かしている。「昨シーズン、僕が良くなかったことは全員がわかっている。しかし、ミスから学ぶことはできる。復活するために全力を注いだし、今は自分本来のレベルにある」また、今シーズンは首位を独走しつつあるチェルシーを再びけん引し、コンテのチームで輝きを取り戻している。アザールは「良いスタート」が切れたとし、以下のように続けた。「ケガも抱えていないし、ピッチでの時間を楽しめている。それこそがキーだね。悪い時期を送った後に、復活するのは常に難しいが、監督は何かを変え、僕らに信頼を取り戻した。今はチェルシーに来てからベストの時だよ。ここで幸せだ」提供:goal.com 2017.02.22 12:39 Wed
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吉田麻也、カップ戦決勝を前に日本のファンへメッセージ「日本人として新たな一歩を踏み出す」

サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、自身の公式ツイッターを通じてファンにメッセージを送った。サウサンプトンは26日、EFLカップ決勝でマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。ウェンブリー・スタジアムという伝統的な場所での戦いには大きな注目が集まっており、吉田は初のチームタイトルに向けて、意気込みを語っている。「日本の皆さん、2月26日、ウェンブリーでカップファイナルを戦います。個人的にもチームとしてのタイトルは取ったことがないので、ぜひ勝ち取りたいなと思いますし、勝ち取れば、また日本人として新しい一歩を踏み出せるんじゃないかと思うので、そのためにも頑張りたいなと思うので、応援お願いします」吉田はカップ戦からチャンスをつかみ、現在はリーグ戦でも定位置を手にした。この大一番でもスタメンが確実視され、パフォーマンスに注目が集まるところだ。提供:goal.com 2017.02.22 06:31 Wed
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ペップが考える世界一の監督とは?来季フランスで現場復帰する名将の名を挙げる

名将は名将を知る、ということだろうか。マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、来季からフランスで現場復帰する指揮官を「世界一の監督」だと評した。グアルディオラ監督が称賛したのは、来季からリールを率いることが決定しているマルセロ・ビエルサ監督だ。両者は以前、スペインでバルセロナとアスレティック・ビルバオの指揮官として何度も対戦していた。グアルディオラ監督は20日の公式会見で「ビエルサに多大なる敬意を払っている。彼はこれまで指揮してきたチームで多くの選手を成長させてきた。彼に指導を受け、彼のことを悪く言う選手に出会ったことがない」と話し、次のように続けている。「ビエルサと話すたびに、彼から送られるアドバイスは私のためになった。私にとっては、世界一の監督だ。彼が早くリールで指導するのを待ち望んでいる。彼の選手たちは素晴らしい活躍をするだろう」●サッカーのライブを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。提供:goal.com 2017.02.21 22:06 Tue
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ギグス、同胞ベイルのユナイテッド入りを望む「彼をプレミアで見たい」

元マンチェスター・ユナイテッドのライアン・ギグス氏は、レアル・マドリーMFガレス・ベイルが古巣クラブの一員になることを希望している。2013年の夏に、FWクリスティアーノ・ロナウドに匹敵する高額な移籍金でトッテナムからレアルに加入したベイル。昨年夏に行われたユーロ2016では、主力の一人として母国ウェールズのベスト4進出という快進撃を支えた。ギグス氏は母国『BBC』で「私はマンチェスター・ユナイテッドのファンとして、ベイルをプレミアリーグで見たいと思っている。ファンは彼の加入を大いに歓迎するだろう」と代表の後輩が再びイングランドでプレーすることへの望みを明かしている。一方、ギグス氏は「ベイルがレアル・マドリーを退団するとは思わない。彼はあそこで幸せに見えるからね」とも語り、ウェールズ代表MFが今後もスペインに残るとの見解を示している。ベイルは昨年10月にレアルと契約延長で合意した。現行契約は2022年までとなっている。提供:goal.com 2017.02.21 21:32 Tue
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「テリーは毎日新しいナイフとフォークを持参していた」元チェルシーの選手が逸話を明かす

チェルシーの下部組織で育ったアイルランド人MFコナー・クリフォードが、チェルシー時代にクラブハウスで目にした、ジョン・テリーの逸話をアイルランドのTV局『RTE』に明かしている。「テリーはクラブハウスで常に王様だった。ランチを食べる時には、毎日新しいフォークとナイフを持参していたね」「(フランク)ランパードがクラブハウスにいた若手の僕らを、テリーのそばに連れて行ってくれたんだ。僕らは憧れのテリーにいろんな質問をしたよ。一緒にランチを楽しんだのさ。当時は(カルロ)アンチェロッティが監督だったかな。毎日テリーやランパードと一緒にトレーニングしたんだ。あれば僕にとって、とてもスペシャルな体験だった」1991年生まれ、現在25歳のクリフォードはチェルシーの下部組織で育ったものの、トップチームには定着できず。様々なクラブにレンタル移籍した後、現在は母国アイルランドのダンドークに所属している。同選手にとってチェルシー時代の経験は貴重なものだったようだが、その中でもクラブハウスでのテリーは、いまだ強烈なインパクトを放っているようだ。提供:goal.com 2017.02.21 12:40 Tue
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ヴェンゲル「サットン戦を楽しむ余裕はなかった」バイエルン戦の大敗を想起する一幕も

アーセナルがFAカップ5回戦の試合で、5部相当のサットン・ユナイテッドを2-0で下した。試合後、アーセン・ヴェンゲル監督の言葉を『BBC』が伝えている。「この試合では何としても結果を残さなければならなかったので、内容を楽しむ余裕はなかった」「相手は下部リーグのチームだったかもしれないが、高いモチベーションを持って我々に挑んできた。実際に、彼らは下部リーグのチームとは思えないほど組織された良い内容のサッカーをしていたと思う」また、ヴェンゲルは「この試合は1-0でハーフタイムを迎えても、気が抜けないと思っていた。バイエルン戦は前半が終わった時は1-1だったからね」と発言。1-5で敗れた15日のバイエルン戦のハーフタイム時のスコアを例に挙げ、サットンを称賛しながらもバイエルン戦の大敗が頭の片隅にあったことを明かしている。アーセナルは3月4日にプレミアリーグのリバプール戦、同7日にはホームでのCLバイエルン戦が控えている。負けられない戦いが続くアーセナルだが、果たしてヴェンゲル監督は大一番でリベンジが果たせるのか、その手腕に注目が集まる。提供:goal.com 2017.02.21 12:30 Tue
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今季プレミアで最も勝ち点を稼ぐスコアラーランキング…D・コスタとイブラが首位タイ

▽イギリス『スカイ・スポーツ』は20日、今シーズンのプレミアリーグでプレーする全選手の中で最も勝ち点を稼ぐスコアラーを紹介した。 ▽リーグトップに立ったのはチェルシーのスペイン代表FWジエゴ・コスタと、マンチェスター・ユナイテッドの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ。両者はそれぞれ15ゴールを挙げており、共に勝ち点11をもたらしているという。 ▽次点には、ここまで11ゴールを記録するマンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが勝ち点10を稼いで3位にランクイン。『スカイ・スポーツ』が伝えた「最も勝ち点を稼ぐスコアラー」ランキングは以下のとおり。 ◆最も勝ち点を稼ぐスコアラー(上位)※第25節終了時点 ジエゴ・コスタ(チェルシー)…15ゴール/勝ち点11 ズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスター・ユナイテッド)…15ゴール/勝ち点11 セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)…11ゴール/勝ち点10 サディオ・マネ(リバプール)…11ゴール/勝ち点9 ギルフィ・シグルドソン(スウォンジー)…8ゴール/勝ち点8 ハリー・ケイン(トッテナム)…14ゴール/勝ち点8 2017.02.21 11:45 Tue
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ウォルコットの公式戦100ゴールなどで5部サットンに辛勝のアーセナルが8強進出!《FAカップ》

▽アーセナルは20日、敵地で行われたFAカップ5回戦でイングランド5部所属のサットン・ユナイテッドと対戦し、2-0で勝利した。この結果、FAカップ準々決勝進出を決めた。 ▽4回戦でサウサンプトンに完勝し、ベスト16進出を決めたアーセナルだが、直近に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグでは、バイエルン相手に敵地で1-5の惨敗を喫し、CLベスト8進出が絶望的となった。この大敗でヴェンゲル監督の今季限りでの退団報道が浮上するなど、慌ただしい中で迎えたこの一戦では、アマチュアリーグ所属ながら奇跡的な快進撃で5回戦進出を決めたサットンと対戦することになった。 ▽ヴェンゲル監督はバイエルン戦からGKオスピナ、ムスタフィ、ジャカ、イウォビを除く7選手を変更。レイン=アデライドやホールディングら若手が起用され、1トップにはウォルコットが入った。 ▽人工芝に、風雨に耐え得る屋根を持たない牧歌的なスタジアムでウォルコットやムスタフィら世界的なスタプレーヤーがプレーする違和感満載の中で幕を開けた一戦は、戦前の予想通りアーセナルが一方的に相手を押し込む。だが、慣れないピッチと格上相手にノープレッシャーで向かってくる相手に苦戦し、なかなか決定機を作り出すことができない。 ▽格下相手に自陣深くへの侵攻を許すなど、苦戦が続くアーセナルだが、相手が前に出たところを“強者のカウンター”で仕留める。26分、ロングカウンターからジャカのスルーパスに抜け出したルーカス・ペレスが右サイド深くから内に切り込んで左足を振り抜くと、ゴール前に飛び込んだウォルコットが相手GKのブラインドとなり、シュート性のクロスがそのままゴール左隅に吸い込まれた。 ▽この先制点で一息ついたアーセナルは、30分に中央を持ち上がったウォルコットが際どいミドルシュートを放つなど、攻勢を強める。だが、人工芝でのプレーの影響か、エルネニーやイウォビがふくらはぎを気にするなど、波に乗り切れない。41分には再びロングカウンターからボックス内でルーズボールを拾ったイウォビに決定機も、これを決め切れない。すると、前半終了間際にはGKオスピナのミスパスをメイに奪われてボックス内であわや同点ゴールというピンチを招くが、ここは相手のシュートミスに救われた。 ▽5部相手に1点リードも消化不良のまま前半を終えたアーセナルは、前半に足を気にしていたエルネニーに代えて、ハーフタイム明けにチェンバレンを投入。だが、後半立ち上がりもDFホールディングの不用意なバックパスや相手MFゴミスにボックス内でDF2枚が揺さぶられるなど、ピリッとしない。 ▽それでも、55分にらしいパスワークから左サイドでモンレアルが折り返したボールをファーサイドに走り込んだウォルコットが左足ボレーで流し込み、試合を決定付ける2点目を奪った。なお、このゴールはウォルコットにとってアーセナルでの公式戦100ゴール目となった。 ▽ここから余裕の試合展開と思われたが、2点ビハインドでも士気が衰えないサットン相手に手を焼くアーセナルは、60分付近にビアモウに続けて決定機を許すと、右CKの場面ではGKオスピナがコリンズに競り負けて、ヘディングシュートを打たれる。さらに、65分には古巣対戦のディーコンにクロスバー直撃のミドルシュートを許し、5部相手にあわや劇的ゴールを献上しそうになるピンチも招いた。 ▽その後も拮抗した展開が続く中、ヴェンゲル監督は74分にイウォビ、レイン=アデライドを下げて、去就問題に揺れるサンチェスとナイルズを同時投入。81分にはチェンバレン、サンチェスと続けて際どいシュートを放つが、相手GKの好守などに阻まれ、3点目とはならず。 ▽それでも、快進撃を見せたサットン相手に順当勝利のアーセナルが、FAカップでベスト8進出を決めた。なお、アーセナルは準々決勝でサットンと同じ5部に所属するリンカーン・シティと対戦する。 2017.02.21 06:52 Tue
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イブラヒモビッチ「サッカーへの価値観を変えた人」SNSで明かしたその恩師とは…

マンチェスター・ユナイテッドのズラタン・イブラヒモビッチが恩師と再会し、そのツーショット写真を自身のSNSにアップしている。イブラヒモビッチは「俺にとってサッカーに対する価値観を変えてくれた人だ」と述べ、かつて指導を受けた名将と一緒にフレームに収まっている。その恩師とは、イタリア人監督のファビオ・カペッロ。カペッロといえば、1990年代前半にアリゴ・サッキの後任としてミランを指導し評価を高め、その後はレアル・マドリー、ローマ、ユベントスなどで数々のタイトル獲得に貢献。レアル・マドリーでは1996-97、2006-07シーズンの2度にわたって初年度でリーグタイトルを獲得しているものの、「サッカーの内容がつまらない」として、いずれもわずか1年で解任されている。イブラヒモビッチにとってカペッロは、アヤックスからユベントスにやってきた2004年夏から、カルチョ・スキャンダルでユベントスを去る2006年まで2シーズン指導を受けた恩師。結果を残す一方で"つまらない”と評判を受ける指揮官ではあったが、“優勝請負人”として勝利に徹するカペッロの指導は、数々の名将の下でプレーしたイブラヒモビッチにとっても衝撃的なものだったようだ。提供:goal.com 2017.02.21 06:34 Tue
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トッテナムが不名誉な記録でアーセナルを上回る…3284日無冠

トッテナムの連続無タイトル継続期間記録が3284日となり、3283日のアーセナルを越えた。イギリス紙『サン』が報じている。2008年、トッテナムはリーグカップの決勝戦でチェルシーに勝利し優勝。以来、今日まで3284日間無冠の状態が続いている。一方、アーセナルの無冠継続期間は2005年のFAカップから2014年のFAカップ決勝戦までの3283日間だった。宿敵アーセナルを不名誉な記録で上回ってしまったトッテナム。しかし、今季はまだタイトル獲得の可能性が残っている。首位チェルシーとの勝ち点差が10あるプレミアリーグでの優勝は難しいと見られているが、ヨーロッパリーグとFAカップでも勝ち残っている。そのためにはまず、23日にホームで行われるELヘント戦の2ndレグで、1stレグを0-1のビハインドを巻き返す必要がある。提供:goal.com 2017.02.20 23:35 Mon
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ペップ、ヴェンゲルへの批判や監督業を取り巻く環境を嘆く「こんな状況は失礼」

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が厳しい批判にさらされている現状を嘆いた。アーセナルはプレミアリーグで4位と、今シーズンも“定位置”の成績しか残せていない。加えてチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の1stレグではバイエルンに1−5と惨敗し、準々決勝への進出はほぼ夢物語となった。アーセナルが毎シーズン、同じような戦いを続けているため、ヴェンゲル監督へ対する風当たりは強い。評論家や元選手、そしてファンまでもがヴェンゲルに責任を求める動きが強まっている。もっとも、ペップはヴェンゲルを取り巻く環境、さらにフットボールの監督という仕事の環境が劣悪なものになっていると嘆いた。「ここ10日の間に元選手やジャーナリストがアーセン・ヴェンゲルに関して論じたことは、受け入れがたいものだ」「今現在、我々の仕事はどこからもリスペクトされていない。こんな状況は失礼ではないかな」勝てば官軍負ければ賊軍、という構図が強まっている現状に、ペップは不満を抱いているようだ。提供:goal.com 2017.02.20 12:40 Mon
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