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モウリーニョ、最下位相手に敗戦したチームの不安定さを嘆く「だから優勝できない」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、下位チーム相手からの取りこぼしの多さがマンチェスター・シティとの差につながっていると語った。ユナイテッドは14日、本拠地オールド・トラフォードにてプレミアリーグ第33節でWBAと対戦。リーグ最下位に沈む相手に0-1でまさかの敗戦を喫し、ライバルであるシティの優勝が決まった。18日に行われたボーンマス戦では2-0の勝利を収めたものの、試合後の記者会見で指揮官が語ったのは前節の敗戦についてだった。「我々は不安定だと思う。気持ちの面で不安定なことが多い。トップ5のチーム相手にはポイントを失っていない。シティとは1勝1敗。スパーズとも1勝1敗。チェルシーとも1勝1敗。リバプールとは1勝1分。アーセナルには1勝しており、もう1試合残っている」「しかし、3ポイントを昇格組から奪われた。ハダーズフィールド・タウンには敗れ、ニューカッスルにも敗れた。さらにおそらく降格するであろうチーム、残留争いをしているチームからポイントを失った。WBAに3ポイントを奪われ、2ポイントを他の降格争いをしているチームに奪われた。ストーク(・シティ)、サウサンプトンだ。我々は安定性を欠いていたと思う。そして代償を払うことになった」モウリーニョは、この下位チーム相手に対する成績こそが優勝を決めたシティとの大きな差であると語った。「我々のトップ4は安泰だと思う。2位で終える大きな可能性がある。すでに昨季よりも多くの勝ち点を積み上げており、得点もより多く、失点もより少なくなっている。それでももっとよくできたはずだ。『優勝できた』とは言わない。それはマンチェスター・シティが我々より優れているからだ。勝ち点の差がそれを示している。我々は心構えの面でより安定している必要がある」提供:goal.com 2018.04.19 19:50 Thu
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危険タックルのチェルシーDFマルコス・アロンソの3試合出場停止が確定

▽イングランド・サッカー協会(FA)は19日、チェルシーのスペイン代表DFマルコス・アロンソに対し、3試合の出場停止処分を下すことを発表した。公式サイトが伝えた。 ▽FAの発表によると、マルコス・アロンソは14日に行われたプレミアリーグ第34節、サウサンプトン戦(3-2でチェルシーが勝利)で暴力行為を犯していたとのこと。この行為に対し、3試合の出場停止処分を下すことを決定した。 ▽マルコス・アロンソは、サウサンプトン戦の43分にFWシェーン・ロングのふくらはぎにスパイクの裏を入れる悪質なプレーを行っていた。 ▽処分に対する異議申し立てを行っていたが、18日の聴聞会で棄却されていた。 ▽なお、主審のマイク・ディーンはこのプレーを見逃し、試合中にはお咎めがなかったが、後に行われたビデオ判定の結果、処分が下されることとなった。 ▽今回の処分により、マルコス・アロンソはFAカップ準決勝のサウサンプトン戦、プレミアリーグのバーンリー戦とスウォンジー戦を欠場することになる。 2018.04.19 19:15 Thu
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サラーに注目が集中するリバプール、クロップが語った「裸で練習しよう」の意味

リバプールのユルゲン・クロップ監督はFWモハメド・サラーに注目が集中している現状にも関わらず、チームは素晴らしい雰囲気であると語った。今季よりリバプールに加入したサラーは、ここまで全公式戦で40ゴールを記録。リバプールのチャンピオンズリーグ準決勝進出に大きく貢献している。イングランドサッカー選手協会(PFA)が選出するプレミアリーグ・ベストイレブンにも選ばれ、サラーに対するメディアの注目が日に日に高まっている現状にもチームの団結は揺らいでいないと指揮官は語った。「本当にいいチームさ。みんなモー(サラーの愛称)に対する過剰な注目を楽しんでいる。CLでのマンチェスター・シティとの試合前の練習が始まる時に、私は『さぁ、みんなで裸になろう。どうせモーしか見ていないから誰も気づかないさ』と言ったんだ」さらにCL準決勝ではサラーの古巣であるローマとの対戦が決まり、より一層注目が集中する可能性がある。しかし指揮官は、チームが素晴らしい雰囲気に包まれていることを強調した。「ローマとの戦いが控えているが、サラーへの注目が収まるとは思わない。それでも問題ないさ。選手たちは素晴らしい雰囲気を作ってくれている。成功を収めるチームはいつもいい雰囲気に包まれているものだ。他のチームも素晴らしい選手たちがいるかもしれないが、素晴らしい集団ではない」「我々は一つのチームになっており、それはとてもポジティブなことだ。選手たちはみんな一つになっている。我々は未来のために何かを残せる大きなチャンスを持っているんだ。我々はまだまだ若く、可能性に満ちている。選手たちがチームの一体感を楽しんでいることにとても満足している」提供:goal.com 2018.04.19 17:20 Thu
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「最初は信用できなかった」オーバメヤンが明かすかつてのライバルへの警戒心

ガボン代表FWのピエール=エメリク・オーバメヤンは、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットとの共存に不安を感じていたようだ。オーバメヤンは今年の1月に5600万ポンド(約86億円)の移籍金でドルトムントからアーセナルに加入。ここまでプレミアリーグで8試合に出場して6ゴール2アシストと、シーズン途中の加入にしてはまずまずの成績を残している。ドルトムント時代はチームミーティングを無断欠席するなど、自由奔放なイメージもあったが、意外にも繊細な一面を持つガボン代表ストライカーは、クラブ公式サイトでのインタビュー内でアーセナルへの加入に際して不安があったことを告白。その理由としてラカゼットの名前を挙げている。「ラカゼットがリヨンにいたとき、僕はライバルチームのサンテティエンヌでプレーしていたんだ。だからアーセナルに加入した直後は彼を信用することはできなかったね」リヨンとサンテティエンヌが対戦する試合は「ローヌ・ダービー」と呼ばれ、華やかな文化の街であるリヨンと、労働者の街であるサンテティエンヌがお互いのプライドをかけてぶつかり合う、フランスで最も激しいダービーとも言われている。「これまでに何人かのリヨンに所属していた選手とチームメートになったことがあったけど、結局、彼らとは仲良くすることができなかったんだ。でもラカゼットは違ったよ。僕がアーセナルに来たときからすごくポジティブだったから、すぐに彼が良いやつだってわかったんだ」過去の経験からラカゼットを警戒していたオーバメヤンだが、その心配は取り越し苦労だったようだ。4月1日のストーク戦ではPKによってハットトリックのチャンスを得たオーバメヤンが、その日無得点だったラカゼットにPKキッカーを譲るなど両者の関係は良好だ。現在アーセナルはプレミアリーグで6位と低迷期に突入している。再建を目指すチームにとって、元ライバルだった2人のストライカーは欠かせない存在だ。提供:goal.com 2018.04.19 16:00 Thu
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荒ぶるコンテ…バーンリー指揮官を口撃「残留を目標に戦うのは簡単」メディアに皮肉も

チェルシーのアントニオ・コンテ監督が、記者会見で次戦の相手バーンリー指揮官を口撃。メディアに対しても皮肉を述べた。昨シーズンのチャンピオンながら現在5位に低迷するチェルシー。4位のトッテナムとは8ポイント差となっており、チャンピオンズリーグ出場権獲得は厳しくなっている。そんな状況の中、19日のバーンリー戦を前にコンテ監督は、敵将ショーン・ダイシ監督の健闘を称えるも、自身の仕事よりも「簡単な仕事」とコメントした。「彼は今シーズン、非常に素晴らしい仕事をしている。しかし、シーズン初めから残留を目標に戦うのは非常にシンプルだ。それに、昨シーズン残留争いを勝ち抜いた選手が核にいるのだから、より簡単に仕事ができるはずだ」「一方で、何かを勝ち取るために移籍市場から準備しなければならない場合は、より難しい。なぜなら、残留できるチームの数とは違い、優勝は1チームだけだ。しかし、彼らは他の10チームと同じように、降格圏を避けるよう戦えば良いだけだ」また、メディアに対しても「君たちはFAカップ、リーグ、カラバオカップで勝てなければ失敗のシーズンだと非難するだろう。しかし、この目標は非常に難しい。我々は自分たちの仕事を全うしてシーズンを終えるだけだ。そして、その後君たちがシーズンを判断すればいい。それは私の仕事ではない」と言い放っている。最後に、チャンピオンズリーグ出場権が獲得できるトップ4フィニッシュについて語ったコンテ監督は、「我々はベストのプレーをしなければならないが、それと同時に前を走るチームのことを考えなければならない。彼らはめったにポイントを落とすことのない優れたチームだ」と、トッテナムを抜くことは困難と考えているようだ。  提供:goal.com 2018.04.19 13:55 Thu
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完勝のユナイテッド、モウリーニョはポグバを絶賛「MOMに興味はないが…」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、ボーンマス戦のポール・ポグバはマン・オブ・ザ・マッチに値すると称賛した。18日にマンチェスター・ユナイテッドは敵地でボーンマスと対戦。この試合に先発で出場したポグバは、1-0で迎えた70分にロメル・ルカクのゴールをアシストするなど、2-0の勝利に貢献した。今シーズン、ポグバはパフォーマンスが一貫性に欠けると多くの批判を浴びてきた。モウリーニョ監督も1月に公然と批判するなど両者の関係性は冷めきっていると報じられていたが、この試合で圧倒的なパフォーマンスを見せたフランス代表MFを『BTスポーツ』で称えた。「ポール・ポグバはこの試合で大活躍だった。マンチェスター・シティ戦でも飛び抜けたプレーを見せ、今日もとても、とても良いプレーをしてくれた。私はマン・オブ・ザ・マッチに興味はあまりないが、今日のポグバはそれに匹敵する活躍だった」前節最下位のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンに不覚を取るも、この試合で完勝したマンチェスター・ユナイテッドは、21日にFAカップ準決勝でトッテナムと対戦する。この試合に向け、モウリーニョ監督は「ピッチに立った全選手がポジティブなプレーを見せて、土曜日の試合に起用できることをアピールしてくれた」と言及。「無駄なフェイントやターン、タッチがなく、シンプルにプレーできていた。それに、責任を持ってプロフェッショナルとしての見本となるパフォーマンスに終始し、強い信念を持って戦えていた。優先すべき目標であるトップ4確保に大きく近づけ、私はハッピーだ」 提供:goal.com 2018.04.19 12:10 Thu
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主力温存のユナイテッドがスモーリング&ルカク弾でボーンマス撃破! 2戦ぶり白星でFA杯スパーズ戦に弾み《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第35節、ボーンマスvsマンチェスター・ユナイテッドがヴァイタリティ・スタジアムで行われ、アウェイのユナイテッドが2-0で勝利した。 ▽前節、ホームで最下位WBAに0-1の敗戦を喫して宿敵マンチェスター・シティのリーグ制覇をアシストした2位ユナイテッド(勝ち点71)。今週末にトッテナムとのFAカップ準決勝を控える中、11位ボーンマス(勝ち点38)のホームに乗り込んだ。モウリーニョ監督はトッテナム戦を考慮してWBA戦から先発7人を変更。バレンシアとヤングのベテランサイドバックに代えてダルミアンとショー、サンチェスとルカク、マタに代えて前線はリンガード、マルシャル、ラッシュフォードの若手3選手が起用された。 ▽試合は立ち上がりから激しいハイプレスを仕掛けるホームのボーンマスが小兵フレイザーの鋭い仕掛けを起点に攻勢を見せる。この流れの中でウィルソンがゴール前に抜け出して決定機に絡むが、先制点には至らず。 ▽一方、時間の経過と共に相手を押し返すユナイテッドだが、パワーやスピードを生かしたフィジカル的な仕掛けが機能するものの、なかなかチームとしての崩しを見せられない。それでも、マルシャルやラッシュフォードが積極的に足を振っていく。すると28分、セットプレーの二次攻撃から味方の縦パスに抜け出したリンガードがボックス右からグラウンダーで折り返す。これを攻め残っていたスモーリングがストライカーさながらのスライディングシュートで流し込んだ。 ▽伏兵スモーリングのゴールで先制に成功したユナイテッドだが、その後は前がかりとなるホームチームの攻勢に晒されてフレイザーやキングに際どいシュートを許したものの、何とか前半を1点リードで終えた。 ▽後半もピリッとしないユナイテッドは56分にピンチ。キングの左からのクロスに対してウィルソンへの寄せが遅れたショーが後ろから抱え込む形で対応。ウィルソンを含めてボーンマス側がPKを要求も主審はここでファウルを取らない。 ▽判定に救われてリードを保ったユナイテッドは63分にリンガードを下げてルカクを投入。すると、この選手交代が2点目をもたらす。70分、自陣からのカウンターで左サイドを豪快にドリブルで持ち上がったポグバが相手を引き付けてボックス左に走り込むルカクへラストパス。ルカクは飛び出したGKベゴビッチの寸前でチップキックを試みると、これがゴールネットを揺らした。 ▽この2点目で勝利を大きく近づけたユナイテッドは72分にエレーラを下げてマティッチ、80分にポグバを下げてブリントを続けて投入し、試合をクローズにかかる。その後は集中した守備でホームチームの反撃を難なくはね返し、敵地で2-0の完勝。やや判定に恵まれた面もあったものの、効率よい攻撃と堅守で勝ち切ったユナイテッドが2試合ぶりの勝利でFAカップ準決勝に弾みをつけた。 2018.04.19 05:44 Thu
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プレミアリーグが新たな個人賞としてアシスト王創設!

▽プレミアリーグは18日、2017-18シーズン終了後に新たな個人賞として『プレミアリーグ・プレーメイカー・アワード』を創設したことを発表した。 ▽これまでプレミアリーグでは得点王に与えられる『ゴールデンブーツ』、最多クリーンシート(無失点試合)のGKに与えられる『ゴールデングローブ』という、2つの個人賞が設けられていた。そして、今回新たにアシスト王に与えられる『プレミアリーグ・プレーメイカー・アワード』が創設されることになった。 ▽なお、プレミアリーグ公式が提供している今季ここまでのデータでは、マンチェスター・シティMFケビン・デ・ブライネが15アシストで栄えある初代受賞者のポールポゼッションにいる。そして、2位にはMFレロイ・ザネ(12アシスト)、3位にはMFダビド・シルバ(11アシスト)と、すでにリーグ制覇を達成したマンチェスター・シティの主力3選手が独占。 ▽その他では4位にトッテナムMFデレ・アリ(10アシスト)。5位にはトッテナムMFクリスティアン・エリクセンら4選手が9アシストで並んでいる。 ◆今季プレミアリーグ・アシストランキング(トップ5) 1.ケビン・デ・ブライネ(15) 2.レロイ・ザネ(11) 3.ダビド・シルバ(12) 4.デレ・アリ(10) 5.クリスティアン・エリクセン(9) -.ヘンリク・ムヒタリアン(9) -.モハメド・サラー(9) -.ポール・ポグバ(9) 2018.04.19 04:10 Thu
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岡崎以上のディフェンシブFW? フィルミノのタックル数が凄い!

▽リバプールに所属するブラジル代表FWロベルト・フィルミノはレスター・シティの日本代表FW岡崎慎司以上のディフェンシブFWなのかもしれない。イギリス『101greatgoals』が伝えている。 ▽ユルゲン・クロップ監督率いるリバプールで“ゲーゲン・プレッシング”の申し子の1人としてファーストディフェンダーを担っているフィルミノは、今季ここまでのリーグ戦で通算62回のタックルを成功させている。 ▽この数字はリーグ全体で21位タイの数字であり、マンチェスター・シティDFニコラス・オタメンディ(54回)やアーセナルDFシュコドラン・ムスタフィ(61回)、マンチェスター・ユナイテッドDFクリス・スモーリング(37回)、トッテナムDFダビンソン・サンチェス(35回)らトップ6の主力センターバックを超える、驚異のスタッツとなっている。 ▽もちろん、タックル回数に関してはチームの守備スタイルの影響や、能力が高いDFは安易にタックルを行わないという事情もあり、一概に数字が多ければ評価されるものというわけではない。 ▽ただ、今回の数字は相当な守備意識を持っていなければ、残すことができないものでもある。ここ数年、プレミアリーグのディフェンシブFWといえば、レスターの奇跡の優勝に貢献した岡崎の名前が挙がるが、現時点で最高のディフェンシブFWはフィルミノなのかもしれない。ただ、フィルミノは15ゴール7アシストとストライカー本来の仕事も十二分にこなしており、ディフェンシブFWという言葉は少し失礼かもしれない。 ▽なお、タックル回数のトップ3はレスター・シティMFウィルフレッド・エンディディ(129回)、エバートンMFイドリッサ・グイエ(106回)、チェルシーMFエンゴロ・カンテ(100回)の守備的MF3人。また、ストライカーでフィルミノ以上の数字を残しているのはスウォンジーFWジョルダン・アイェウ(68回)だけだ。 2018.04.19 01:11 Thu
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PFAベストイレブンが発表! 王者シティからは最多5人選出

▽イングランドプロサッカー協会(PFA)は18日、2017-18シーズンのプレミアリーグベストイレブンを発表した。 ▽今シーズンのプレミアリーグで王者に輝いたマンチェスター・シティから最多の5名が選出。トッテナムから新加入のDFカイル・ウォーカーに、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で急成長を遂げたDFニコラス・オタメンディ、チームの核であるMFダビド・シルバ、今シーズンのプレミア最優秀選手の呼び声も高いMFケビン・デ・ブライネ、そして絶対的エースのFWセルヒオ・アグエロが選ばれた。 ▽次点で多かったのがトッテナムだ。トッテナムの堅守を支えるDFヤン・フェルトンゲンや、攻撃の中心選手であるMFクリスティアン・エリクセン、数々の記録を破ったFWハリー・ケインの3選手が選出された。 ▽また、GKには今シーズンもスーパーセーブを連発したマンチェスター・ユナイテッドのGKダビド・デ・ヘア、スペイン代表初選出を果たしたチェルシーのDFマルコス・アロンソ、そして驚異的なペースでゴールを量産するリバプールのFWモハメド・サラーが名を連ねている。 2018.04.18 22:37 Wed
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3部降格が迫るサンダーランド…最終節のアウェイチケット販売を停止した理由は?

▽今シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で戦っているサンダーランド。しかし、スタジアムの券売機を閉鎖したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽昨シーズンはプレミアリーグで戦っていたサンダーランド。プレミアリーグ昇格を目指したシーズンだったが、開幕から絶不調。ここまで43試合を終えて、勝ち点34の最下位。3部への降格が近づいている。 ▽まだ残留の可能性を残しているサンダーランドだが、11日に行われたホームでのノリッジ戦で問題が起きていた。 ▽ノリッジ戦は1-1のドローに終わったが、試合には地元のライバルであるニューカッスルのファンがスタジアムに入ろうとしたとのこと。チームは、問題が起こる前に、ホームゲームを訪れたニューカッスルファンをスタジアムに入れなかったようだ。 ▽サンダーランドは、5月6日に行われる最終節をホームで迎えるが、相手はプレミアリーグ昇格を決めたウォルバーハンプトン。チームにとっては残留が瀬戸際だけに、大事な一戦となる可能性もある。 ▽最終節を待たずに3部降格が決定する可能性も高いが、ウォルバーハンプトン戦のチケットをニューカッスルファンのグループが購入したとのこと。3部に降格するサンダーランドを馬鹿にするために、試合を観戦しに来ると考えられている。 ▽この事態を受け、サンダーランドは本拠地のスタジアム・オブ・ライトにある自動券売機を閉鎖。さらに、ウォルバーハンプトン側からの追加チケットの打診も断っているようだ。 ▽歴史的な背景から、イングランドでも最も盛り上がるとされる“タイン・ウェア・ダービー”を戦う両者。一方で、暴力事件が頻発するなど、ファン同士の熱はとどまるところを知らない。サンダーランドが3部に降格した場合にニューカッスルファンが取る行動は想像できるだけに、クラブが先手を打って対応することになるようだ。 2018.04.18 22:30 Wed
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“ついに”プレミアリーグがウィンターブレイク導入へ前進…2020年から導入か

▽イングランドサッカー協会(FA)とプレミアリーグ、EFLは、ウィンターブレイクの導入で合意に近づいているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽FA協議会は、2年前から話し合われているウィンターブレイクについて、18日に説明を実施。『スカイ・スポーツ』によると、ウィンターブレイクを導入することで原則合意したとのことで、最初の休暇は2020年の1月、2月になるとしている。 ▽完全に合意に達すれば、プレミアリーグは2週間の休暇が入るとのこと。代わりに、FAカップ5回戦がミッドウィークに行われることとなり、これまでは引き分けの場合に再試合を行っていたものの、延長戦、PK戦を導入することとなるようだ。 ▽リーグ戦の休暇中は、各クラブが海外でトレーニングキャンプを実施することが可能になる。一方で、夏のオフの様に、アメリカやアジアでのツアーは成功しないと見られている。 ▽選手の疲労蓄積や負傷離脱が多発することで、各クラブの監督がウィンターブレイクが無いことに不満を露わにしていたが、ついに解決に向かうことになりそうだ。 2018.04.18 22:25 Wed
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「ヨシダたちはモラタを上手く抑え込んだ」チェルシーOBがサウサンプトン守備陣を評価

元チェルシーのパット・ネヴィン氏は、アルバロ・モラタを封じた吉田麻也らサウサンプトン守備陣を称賛した。14日に行われたプレミアリーグ第34節でサウサンプトンはホームでチェルシーと対戦。この試合、サウサンプトンは吉田をセンターに3バックで挑み強力な攻撃陣を擁するチェルシーを70分まで「0」に抑える。その後10分足らずで3失点を喫するも、特に60分で途中交代に追いやったモラタに対する守備をネヴィン氏がチェルシーの公式ウェブサイトで評価している。「サウサンプトンは彼らのやるべきことを上手く遂行した。マヤ・ヨシダ、ヴェスレイ・フート、ヤン・ベドナレクは60分までアルバロを上手く抑え込んだ。彼らに苦しめられたアルバロは相当イライラしていて、少しばかり辛い試合になったように感じた」また、途中交代のオリヴィエ・ジルーが2ゴールを挙げて逆転した要因について「60分以降、審判がイエローカードを頻繁に出し始め、それがオリヴィエにとって大きなアドバンテージになったと思う。それにディフェンス陣にも疲れが見え始め、集中力が切れてしまっていた」と分析した。 提供:goal.com 2018.04.18 12:35 Wed
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アグエロ、ヒザを手術…ロシアW杯に間に合うか

▽マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが手術を受けた。 ▽プレミアリーグ21ゴールをマークする活躍でリーグ制覇に貢献したアグエロ。だが、3月中旬に負傷したヒザの状況が芳しくなく、先発メンバーから外れており、ピッチに立っても途中出場という状況が続いている。 ▽そのアグエロは、7日に行われたプレミアリーグ第33節のマンチェスター・ユナイテッド戦でイングランド代表MFアシュリー・ヤングのタックルを受けて程度が悪化したため、手術に踏み切ったとみられている。 ▽アグエロは17日、自身のツイッター(@aguerosergiokun)を更新。「ヒザの関節鏡手術を受けて回復を待っているところだ。すぐにピッチに戻りたいというモチベーションに満ち溢れているよ」とつぶやいている。 ▽これを取り上げたイギリス『FourFourTwo』によれば、同術後の一般的な全治は1カ月程度。ロシア・ワールドカップは6月14日に開幕し、アルゼンチン代表は17日にグループステージ初戦のアイスランド代表戦を迎える。 2018.04.18 12:15 Wed
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レスター岡崎慎司、足首を痛める…セインツ戦欠場か

▽レスター・シティに所属する日本代表FW岡崎慎司に再び戦線離脱の可能性が浮上した。 ▽イギリスの地元紙『Leicester Mercury』によれば、3月中旬の試合でヒザの負傷から復帰した岡崎だが、14日に行われたプレミアリーグ第34節のバーンリー戦で足首を痛めたという。 ▽レスターのクロード・ピュエル監督は「足首に問題がある。明日、起用できるかを見極める」と述べ、19日に行われる次節のサウサンプトン戦を欠場する可能性を示唆している。 ▽また、バーンリー戦で負傷交代を余儀なくされたデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルもサウサンプトン戦欠場の疑いがあるとみられている。 2018.04.18 09:30 Wed
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4位トッテナムが格下ブライトン相手に痛恨のドロー…《プレミアリーグ》

▽トッテナムは17日、プレミアリーグ第35節でブライトンと対戦し、1-1の引き分けに終わった。 ▽3日前に行われたマンチェスター・シティ戦で敗戦を喫し、リーグ戦の連勝が「6」でストップした4位トッテナム(勝ち点67)が、リーグ戦4戦未勝利中の13位ブライトン(勝ち点35)のホームに乗り込んだ一戦。 ▽バウンスバックが求められるブライトンとの一戦に向けて、トッテナムはシティ戦から先発を6人変更。デレ・アリやE・ダイアー、トリッピアーらをベンチに置き、ソン・フンミンやルーカス・モウラ、ワニャマらを先発で起用した。 ▽自陣でブロックを敷く相手に、トッテナムはケインやエリクセンを起点として攻撃の糸口を探るが、なかなか決定機には至らない。23分には、ムサ・シッソコのパスをボックス左で受けたソン・フンミンが縦に切り込み左足を振り抜いたが、軸足を滑らせたシュートは相手GKに正面でキャッチされた。 ▽その後もポゼッションではブライトンを圧倒するトッテナムだが、ノーチャンスのまま時間が経過。45分には、ペナルティアーク左横で倒されたケインが直接FKでゴールを狙う。アディショナルタイム3分にも、ケインのラストパスからソン・フンミンが決定機を迎えるも、シュートはGKライアンの好セーブに防がれた。 ▽迎えた後半は、早い時間にスコアが動く。48分、バックパスを最終ラインで受けたボングにワニャマが素早くプレスをかけると、このロストボールをソン・フンミンがボックス左深くで拾い、カットインからラストパス。最後はケインがこのボールをゴールに蹴り込み、トッテナムが先制した。 ▽先手を取ったトッテナムだが、不用意なファウルから同点に追いつかれる。49分、ボックス左から侵入したイスキエルドをオーリエが後ろから倒しPKを献上。このPKをグロスにゴール左隅に決められた。 ▽勝ち越しを狙うトッテナムは74分にワニャマとルーカル・モウラを下げてラメラとデンベレをピッチに送り出す。さらに85分にはケインを下げてジョレンテをピッチに送り出した。 ▽トッテナムは88分、エリクセンのパスを最前線のジョレンテがワンタッチではたくと、これを受けたラメラがボックス中央かラ侵入しシュートまで持ち込んだが、これもGKライアンにセーブされる。 ▽結局、試合は1-1のまま終了。トッテナムは格下相手に痛恨のドローで勝ち点を取りこぼした。 2018.04.18 05:48 Wed
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マルコス・アロンソが3試合の出場停止処分へ、FAカップ準決勝など欠場か

▽イングランドサッカー協会(FA)は17日、チェルシーのスペイン代表DFマルコス・アロンソが暴力行為を働いたとして処分を下すと発表した。 ▽マルコス・アロンソは14日に行われたプレミアリーグ第34節、サウサンプトン戦(3-2でチェルシーが勝利)の43分にFWシェーン・ロングのふくらはぎにスパイクの裏を入れる悪質なプレーを行っていた。主審のマイク・ディーンはこのプレーを見逃し、試合中にはお咎めがなかったが、のちのビデオ判定の結果、処分を下すに至った。 ▽処分の内容は発表されていないが、一発レッドカードに相当する3試合の出場停止処分が下されると、イギリス『スカイ・スポーツ』や『BBC』は報じている。この報道通りであれば、マルコス・アロンソはFAカップ準決勝のサウサンプトン戦をはじめ、プレミアリーグのバーンリー戦とスウォンジー戦を欠場することになる。 ▽なお、異議申し立ては現地時間18日の18時までとなっている。 2018.04.18 00:54 Wed
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シメオネ、ジダン、モウリーニョでも歯が立たず...直近10年で驚異のタイトル獲得数を誇る指揮官とは?

マンチェスター・シティは今季のプレミアリーグで優勝を達成した。ジョゼップ・グアルディオラ監督は新たなトロフィーをコレクションに加えている。スペイン『マルカ』が伝えた。今季のプレミアリーグは33試合を消化した時点で優勝チームが決定した。シティは28勝3分け2敗と圧倒的な強さを誇示。その間、93得点25失点と驚異的な攻撃力に支えられての栄冠だ。これでグアルディオラ監督は名将たちに肩を並べている。スペイン、ドイツ、イングランドのリーグ戦で優勝を達成したグアルディオラ監督は、スペイン、イタリア、イングランドで優勝を経験したジョゼ・モウリーニョ監督(現マンチェスター・ユナイテッド)、イタリア、ドイツ、イングランドで優勝したカルロ・アンチェロッティ氏に並び、欧州5大リーグのうち3つのリーグでタイトルを獲得した指揮官となった。史上3人目の快挙である。グアルディオラ監督の初タイトルは、2008-09シーズン、バルセロナで獲得したリーガ制覇のトロフィーだ。以降、同監督は実に23タイトルを獲得。ローラン・ブラン氏(15タイトル)、モウリーニョ監督(13タイトル)、アンチェロッティ氏(11タイトル)、ジネディーヌ・ジダン監督(8タイトル)、ディエゴ・シメオネ監督(6タイトル)を凌ぎ、この10年で最多タイトルを獲得している。なお、グアルディオラ監督は今季の優勝について「プレミアリーグの優勝は、私の最大の功績のひとつだ。天候、スタジアムの状態、試合数...。ラ・リーガやブンデスリーガより難しかった」と語っている。提供:goal.com 2018.04.18 00:30 Wed
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【プレミアリーグ第35節プレビュー】優勝を決めたシティはエティハド凱旋試合! CL出場権争いや残留争いに注目

▽前節、首位マンチェスター・シティと2位のマンチェスター・ユナイテッドの勝ち点差が「16」に広がり、シティの優勝が決まったプレミアリーグ。残すところあと5試合となり、チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いも、4位のトッテナムと5位のチェルシーとの勝ち点差は「7」で、こちらもほぼ決定的となった印象だ。 ▽第35節は、FAカップ準決勝の兼ね合いでミッドウィークから週末にかけて行われる。なお、チェルシーvsハダースフィールドは5月9日の日本時間27:45キックオフ予定となっている。 ▽4シーズンぶり5度目のリーグ優勝を成し遂げたシティ(勝ち点86)は、優勝決定から7日後初めてエティハド凱旋となる試合でスウィンジーを迎え撃つ。相手は残留争い真っただ中の相手。死に物狂いで勝ちに来るスワンズをシティは横綱相撲ではね返すことはできるのか。 ▽前節最下位のWBAにホームで敗れ自らシティ優勝の後押しをしてしまったユナイテッド(勝ち点71)。安泰だった2位の座にもリバプールやトッテナムが少しずつ手を伸ばしてきており、週末に控えるFA杯トッテナム戦に向けても勢いをつけておきたい今節はアウェイでボーンマスと対戦。相手は慣れない中3日の対戦で、前節のリバプール戦から強豪との連戦が続く。順調に勝ち点を重ねられるか。 ▽3位のリバプール(勝ち点70)の相手は最下位のWBA(勝ち点24)。WBAは前節ユナイテッドをアウェイで屠っており雰囲気は上々。第17節の対戦ではホームでゴールレスドローに終わっているため、WBAにもチャンスはある。 ▽リバプールよりも消化試合が1試合少ないながらも勝ち点差「3」でつける4位のトッテナム(勝ち点67)は前節のシティ戦での敗戦でリーグ無敗記録が14でストップ。それでも、CL出場圏内をより確実にするためにも勝っておきたい試合。ブライトンはリーグ戦ここ4試合で3敗しており、叩くには絶好の機会だ。 ▽残留を争う18位のサウサンプトン(勝ち点28)は、アウェイで8位のレスター・シティ(勝ち点43)に挑む。直近4試合で4連敗且つ、その4試合で3失点を喫するなど守備が崩壊。前節はチェルシー相手に前半で2点リードを得ながらも後半の3失点でまさかの逆転負け。今節はFW岡崎慎司擁するフォクシーズと対戦。DF吉田麻也は日本人対決を制することはできるのか。 ▽降格圏に沈むもうひとチーム、19位のストーク・シティ(勝ち点28)はホームに7位のバーンリー(勝ち点52)を迎え撃つ。リーグ戦10試合勝利から見放されているストークに対し、バーンリーは5連勝中。互いに故障者を多く抱える両チームだが、ストークには分が悪いか。 ◆プレミアリーグ第35節 ▽4/17(火) 《27:45》 ブライトン vs トッテナム ▽4/18(水) 《27:45》 ボーンマス vs マンチェスター・ユナイテッド ▽4/19(木) 《27:45》 レスター・シティ vs サウサンプトン ▽4/21(土) 《23:00》 ワトフォード vs クリスタル・パレス ▽4/22(日) 《21:30》 ストーク・シティ vs バーンリー アーセナル vs ウェストハム 《24:30》 マンチェスター・シティ vs スウォンジー WBA vs リバプール ▽4/23(月) 《28:00》 エバートン vs ニューカッスル ▽5/9(水) 《27:45》 チェルシー vs ハダースフィールド 2018.04.18 00:00 Wed
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イングランド代表OB、ハートのW杯メンバー入りを否定「いい人間というのは関係ない」

元イングランド代表のクリス・サットン氏は、ウェスト・ハムGKジョー・ハートがワールドカップのメンバーにはふさわしくないと『BBC』で語った。ハートは16日に行われたプレミアリーグ第34節ストーク・シティ戦に先発出場。試合終盤にジェルダン・シャキリのロングシュートを正面に弾き、こぼれ球をピーター・クラウチに押し込まれて先制点を許す。試合はその後、後半アディショナルタイムにアンディ・キャロルが同点弾を決め、引き分けに終わっている。素晴らしいパフォーマンスを見せていた前節チェルシー戦とは対照的に、今節では失点に直結するミスを犯してしまったGKを、サットン氏はW杯に連れて行くべきではないと考えているようだ。「ロッカールームでいい人間だという理由で選手を選ぶわけにはいかない。もし2人のGKがケガをしたら3人目のGKは強くなければならない。それが選考基準であるべきさ。ハートより優れたGKは3人いる。ガレス・サウスゲートは彼が愉快な人間かどうかは気にしていない。ロッカールームでいい仕事をするって?(サウスゲートは)彼がチームの勝利のためにいいセーブをできるかどうかだけを考えているよ」サットン氏は、安定性に欠けるハートのパフォーマンスを厳しく批判した。「あのパフォーマンスの後にどうしたらサウスゲートはハートをもう一度信頼できるんだい? チェルシー戦でのパフォーマンスを見たら、彼に同情してしまうかもしれない。しかし今夜はいつもどおりだった。サッカーは厳しいものさ。シャキリのシュートが来たとき、躊躇してしまった。しっかりと収める必要があったが、彼はこぼした。ゴールキーパーとして酷いプレーだったよ」提供:goal.com 2018.04.17 17:25 Tue
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アグエロが早期のリーグ優勝を決めて安堵「最終日まで待つ必要がないから…」

マンチェスター・シティのセルヒオ・アグエロは、2011-12シーズンとは違い、早くに優勝が決まって安堵しているようだ。14日に行われたプレミアリーグ第34節のトッテナム戦に3-1で勝利し、マンチェスター・シティはプレミアリーグ優勝に王手。そして、翌日に2位のマンチェスター・ユナイテッドが最下位WBAに敗れたことで、マンチェスター・シティの4シーズンぶりの優勝が決定した。5試合を残しての優勝決定を受け、2011-12シーズン最終節のQPR戦で、終了間際に優勝を決定づける劇的な決勝点を決めたアグエロは、クラブの公式サイトで多くの時間を残しての優勝決定を喜んでいる。「これがシティとともに手にした3つ目のリーグタイトルだ。今回は最終日まで待つ必要がないからほっとしている。今季は本当に素晴らしく、今までの中で最高のフットボールができたと思う。このチームでプレーできること、多くを成し遂げたこのチームの一員であることは大きな喜びだ」「このクラブに長く在籍するダビド・シルバ、ヴァンサン・コンパニ、そしてヤヤ・トゥーレといった選手たちとともにもう一度タイトルを獲得できたことは僕にとってさらに特別なことになった」また、アグエロは「僕たちはファンタスティックなフットボールを演じて、ペップ(グアルディオラ)から多くのことを学んでいる。残り5試合を戦い、その後ワールドカップを経て、来季はさらに強くなった姿を見せたい」と早くも新シーズンへの決意を表している。 提供:goal.com 2018.04.17 14:16 Tue
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ペップのPL初戴冠を元教え子シャビが絶賛「忍耐強く待てば彼は必ず成功を...」

マンチェスター・シティでプレミアリーグ優勝を飾った恩師のジョゼップ・グアルディオラ監督をシャビ・エルナンデスが称賛した。バルセロナやバイエルン・ミュンヘンに数々のタイトルをもたらしたグアルディオラ監督は、2016年夏にマンチェスター・シティの監督に就任。就任1年目は無冠で終えるも、今季はイングランドトップリーグの最速タイ記録でリーグ優勝を決めた。スペイン人指揮官のプレミア初戴冠を受け、元教え子のシャビは『デイリー・メール』で「熾烈な優勝争いのあるイングランドでの優勝は、彼にとって非常に大きな成果だ」と賛辞を送っている。「1年前、彼が多くの非難にさらされていた時に受けたインタビューで、私は“彼には時間だけが必要だ。クラブが辛抱強く待てば、彼は必ず成功をもたらすだろう”と話したと思う。監督は常に批判される立場で、彼みたいに世界最高の監督の1人として考えられている場合、大きなプレッシャーを受けている。しかし、彼は最高の形でシティを優勝に導いた」また、バルセロナを率いていた時のような攻撃的なフットボールをイングランドでも貫いたことにもコメント。「もちろん、ほかの戦い方にも敬意を払っているが、このスタイルが一番楽しみながらプレーできるし、見ていても一番楽しいフットボールだと思う」と、シャビは元恩師率いるマンチェスター・シティが成し遂げた功績をたたえている。最後に、将来的なグアルディオラ監督との共闘について問われ「いつの日か彼と一緒に仕事ができれば、それはフットボール界のマスターズのようなものだ」とコメントを残した。提供:goal.com 2018.04.17 12:45 Tue
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ザネ、プレミア優勝に満足 「タイミングについて不平を言うことはできない」

マンチェスター・シティのFWリロイ・ザネが、プレミアリーグ優勝について語っている。ドイツ『SID』が報じた。マンチェスター・シティは第34節にしてプレミアリーグ優勝を決めた。最後は2位のマンチェスター・ユナイテッドが最下位のWBAに敗れたことで決まるという意外な幕切れとなったが、ザネは満足しているようだ。「世界最高のリーグで王者になるのは最高の気持ちだ。もちろん自分たちの試合のときに決めたかったけど、タイミングについて不平を言うことはできないよ。僕らはこの快挙を誇りに思う」さらに、今シーズンがプレミアリーグ2年目となっているザネは、ダビド・シルバやケビン・デ・ブライネとともに年間最優秀選手の候補にノミネート。同選手は「ノミネートする前から今季の僕のパフォーマンスには満足していた。ダビドもケビンも良いパフォーマンスを見せているね」とコメントしている。提供:goal.com 2018.04.17 08:00 Tue
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ペップ「優勝を確信したのは昨年9月」大きな自信を得られた試合は…

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チェルシーを破った昨年9月に優勝を確信したと話した。第2節のエバートン戦に引き分けて以降、リーグレコードとなる18連勝を記録するなど圧倒的な強さを見せたマンチェスター・シティは、15日に2位マンチェスター・ユナイテッドが敗れたことで、5試合を残して4シーズンぶりのリーグ優勝が決定した。カラバオ・カップに続く2つ目のタイトルを獲得したグアルディオラ監督は9月30日に敵地で昨季王者のチェルシーを倒したことがターニングポイントになったと考えているようだ。「昨年9月のスタンフォード・ブリッジでの勝利が我々に優勝できると自信を与えてくれた。なぜなら昨シーズン、我々は優勝争いのライバルに数試合しか勝利できなかった。しかし、この勝利で選手たちは“昨年の王者相手にも戦える”という気持ちになった。このチームは20歳や21歳の選手が多い中、浮足立ったりすることなく優勝できた」「我々は良いシーズンを送れた。18連勝をしたことで精神的にも強くなり、クラブの地位を高めるためにも重要なことだった。マンチェスター・シティは歴史を持ったイングランドのクラブであるユナイテッドやチェルシー、アーセナルとは違う。これらのクラブは我々の最終的な目標だ」「そのためには来シーズンも継続して素晴らしいパフォーマンスを残さなければならない。もちろん今シーズンよりもさらに難しい1年になるだろう。しかし、クラブ、選手、関係者全員がマンチェスター・シティは素晴らしいクラブで、これからもさらに良いクラブへと成長できると信じている」提供:goal.com 2018.04.17 07:50 Tue
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ユナイテッドがシティの優勝を祝福ツイート…ファンは「消してくれ」

▽同じ街のライバルの優勝をアシストしてしまったマンチェスター・ユナイテッド。試合後に大人な対応を見せたが、ファンからは反感も買っているようだ。 ▽ユナイテッドは15日、プレミアリーグ第34節でWBAとホームで対戦。しかし、0-1で敗れてしまい、マンチェスター・シティのプレミアリーグ優勝が決定した。 ▽試合後、ライバルクラブのリーグ制覇をアシストしてしまったユナイテッドは、クラブ公式ツイッター()で「マンチェスター・シティ、プレミアリーグの優勝おめでとうございます」とツイート。大人の対応を見せたが、これにファンは黙っていなかった。 ▽このツイートには、16日の18時時点で2万件を超えるリツイートと4万件を超えるいいねがついているが、多くのリプライもついている。 ▽その大半が、「Delete(消してくれ)」というもの。同じ街のライバルの優勝をアシストしていながら、祝福するツイートは許せないようだ。 ▽応援しているクラブがある方なら、どれだけの屈辱かは理解できることだろう。一方で、クラブのこういった対応を受け止めるファンもおり「来年はユナイテッドが優勝する」と前を向く姿勢も見せている。とにかく、今シーズンのリーグタイトルはシティが持って行ったが、来シーズンに向けてどう準備するのか。ユナイテッドファンの興味は次シーズンに向いていることだろう。 2018.04.16 18:50 Mon
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「世界から大きく後れを取った」微妙な判定に泣いたヴェンゲルがVAR不採用に憤慨

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の不採用が決まったことに憤りを隠せいないようだ。15日に行われたプレミアリーグ第34節でアーセナルは敵地でニューカッスルと対戦。14分にアレクサンドル・ラカゼットのゴールで先制したアーセナルだが、前半のうちに追いつかれ、68分に逆転弾を許して1-2で敗れた。この試合では1-0で迎えた場面で、ピエール=エメリク・オーバメヤンのシュートがDFの手に当たる場面があったが、主審のアンソニー・テイラー氏はPKではなく、コーナーキックの判定を下す。この場面について、VARがあれば結果が変わっていたと話すヴェンゲル監督は、来シーズンに同システムを採用しないと決定したプレミアリーグへの怒りを抑えられないでいる。「レフェリーはレフェリーだが、多くの人が願っていることはレフェリーへの手助けだ。残念ながらプレミアリーグでは来シーズンもVARを導入しない決定が下された。はっきり言ってこれは間違った決断だ。この決断で我々は世界から大きく後れを取った」また、この試合の敗戦で1984年以来初となるアウェイ5連敗を喫したことについて「今シーズンを表した試合だ。70%もボールを支配して、リードも奪っていた。しかし終わってみれば1-2だ。良いプレーができていたが、結果は悪いもので受け入れることが難しい。以前はアウェイの試合に強かったから、今の状態に危惧している。この悪循環を断ち切ることは相当難しい」と肩を落とした。提供:goal.com 2018.04.16 15:10 Mon
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最下位にまさかの敗戦…モウリーニョが選手に苦言「シンプルにプレーしたくないのか」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、下位相手に敗戦したチームに不満を憶えているようだ。15日のプレミアリーグ第34節でマンチェスター・ユナイテッドは最下位ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンとホームで対戦。前週は敵地のマンチェスター・シティ戦で劇的な逆転勝利を飾った同チームだが、この試合では1点が遠く、0-1で敗れる。5試合を残して首位との勝ち点差が「16」となったため、最大のライバル、マンチェスター・シティの優勝が決まっている。この結果を受け、モウリーニョ監督は試合後、『スカイスポーツ』のインタビューで「我々は罰を受けた。複雑なことをするマスターだ。自分たちで全てを難しくしてしまった」と敗戦への憤りを露にした。「選手たちはシンプルにプレーしたくないのか、シンプルなプレーができなかったのかわからない。全員が余分なタッチやターン、フェイントをしてプレーをスローにした。この試合は負けに値するものではなかったと思うが、序盤から堅固な守備を見せ、得点の機会を探っていた相手に勝利するチャンスを与えてしまった」また、敗戦でマンチェスター・シティの優勝が決まったことについて「マンチェスター・シティは誰よりも勝ち点を稼いだから優勝した。昨日の試合でトッテナムにも勝ち、シーズンを通して2敗しかしていない。ベストチームだから優勝した」とコメントを残している。提供:goal.com 2018.04.16 12:05 Mon
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PFA年間最優秀選手賞の候補者6名発表…プレミア制覇のシティから最多3名

▽イングランドプロサッカー選手協会(PFA)は、2017-18シーズンのプレミアリーグ年間最優秀選手賞の候補者6名を発表した。 ▽PFA加盟のプレミアリーグや下部リーグでプレーする選手を対象にした最も輝いた1名を選出する同賞。今シーズンは、プレミアリーグ制覇のマンチェスター・シティから最多の3名が選出された。 ▽また、若手対象のU-23PFA年間最優秀選手候補(シーズン開幕時、23歳以下)においても、優勝のシティから最多3名が選ばれるなど6名がノミネート。受賞者の発表は4月22日に予定されている。 ◆PFA年間最優秀選手賞候補者 GKダビド・デヘア(マンチェスター・ユナイテッド) MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ) MFダビド・シルバ(マンチェスター・シティ) MFリロイ・ザネ(マンチェスター・シティ) FWモハメド・サラー(リバプール) FWハリー・ケイン(トッテナム) ◆U-23PFA年間年間最優秀選手賞候補者 GKエデルソン(マンチェスター・シティ) DFライアン・セセニョン(フルハム) FWハリー・ケイン(トッテナム) FWマーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド) FWリロイ・ザネ(マンチェスター・シティ) FWラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ) 2018.04.16 10:45 Mon
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リーグ優勝に歓喜の主将コンパニ、早くも新シーズン見据え「さらなる成功を手に入れたい」

マンチェスター・シティのDFヴァンサン・コンパニは、さらなるタイトル獲得を目標に掲げた。15日に2位マンチェスター・ユナイテッドがホームでウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンに0-1で敗れたことで、マンチェスター・シティのプレミアリーグ優勝が決定。今シーズン、リーグ戦で2敗のみと圧倒的な強さを見せ、リーグ最速タイ記録で優勝を決めたチームは、来シーズンもリーグ優勝を成し遂げられると主将のコンパニが『スカイスポーツ』で語った。「これまでにタイトル連覇をしたことがないから、このチームがこれからも勝ち続け、さらなる成功を手に入れられることを望んでいる。チームメイトはこの結果に驚いているだろうが、今日はとても幸せな気分だ。彼らと飽くなき貪欲さと信念を持ってプレーできることに喜びを感じている」「次のシーズンのことを考えているのは僕だけだろうし、謙虚さを持ち続けたい。まだ1つのタイトルを取ったに過ぎない。とても素晴らしいことだが、これだけで満足したくはない」就任1年目は無冠のシーズンに終わったジョゼップ・グアルディオラ監督だが、2年目はカラバオ・カップに次いで2冠目。同指揮官がチームに与えたインパクトを絶賛したコンパニは、キャリアの早いうちからこのような指揮官に出会いたかったと話している。「20歳の頃に彼に合っていればもっと成長できただろう。彼の下でプレーすることでいずれの選手も成功できるはずだ。彼のやり方は個々の成長を促し、ポテンシャルをフルに発揮させてくれる。1年目は何も手にできなかったが、僕たち全員が彼のスタイルを全面的に信頼してきた」「このやり方に慣れるまでには時間もかかると考えていた。彼が今までに率いていたクラブとこのクラブは条件が全く違ったと思う。しかし、彼のスタイルは正解だということを証明できた」提供:goal.com 2018.04.16 10:20 Mon
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シティが4シーズンぶり5度目のプレミアリーグ優勝!

▽プレミアリーグ第34節のマンチェスター・ユナイテッドvsWBAが15日に行われ、0-1でユナイテッドが敗れた。この結果、首位のマンチェスター・シティ(勝ち点87)と2位のユナイテッド(勝ち点71)の勝ち点差が、残り5試合で「16」となり、シティの4シーズンぶり5度目のプレミアリーグ優勝が決定した。 ▽ジョゼップ・グアルディオラ体制2年目となった今シーズン。昨季課題となった守備陣に、ベンフィカからブラジル代表GKエデルソン、トッテナムからイングランド代表DFカイル・ウォーカー、モナコからフランス代表DFバンジャマン・メンディ、レアル・マドリーからブラジル代表DFダニーロといった大型補強を敢行。今シーズンのDFにかけた補強費は総額2億ポンドを超え計52カ国の国防費を上回る額を費やしたことは話題になった。 ▽そして今季、シティはその大型補強の成功もあってか、稀に見る強さでプレミアの主役に躍り出る。序盤からハイペースで勝ち点を重ねていったシティは第23節でリバプールに敗れるまでリーグ戦20勝2分。第17節のスウォンジー戦での勝利でリーグ新記録となる15連勝も達成した。 ▽第33節を終えた時点で獲得した勝ち点は「84」。2位のユナイテッドとは13差あり、結果次第ではシティの優勝の可能性もあった第34節。前節では“マンチェスター・ダービー”の直接対決で敗れ、プレミア最速優勝を逃してしまっていたシティだが、今節はアウェイでのトッテナム戦に3-1で快勝。一方、ユナイテッドがホームで最下位WBAに敗れたため、あと5試合を残した時点で勝ち点差が16に広がったため、シティの4シーズンぶり5度目のプレミアリーグ優勝が決定した。 ▽最速優勝とはいかなかったシティだが、まだまだリーグ記録を塗り替える可能性は残っており、例えばこれまでの最多勝ち点は2004-05シーズンにチェルシーが獲得した「95」だが、残り5試合で最低でも3勝すれば、シティは勝ち点を「96」まで伸ばすことになる。また最多得点は2009-10シーズンのチェルシーの「103」。シティはここまで93得点を挙げており、こちらもまだまだ新記録達成可能な数字だ。 ▽なお、シティの残り5試合は、第35節スウォンジー・シティ(H)、第36節ウェストハム(A)、第37節ハダースフィールド(H)、延期分第31節ブライトン(H)、最終節サウサンプトン(A)となっている。 2018.04.16 03:00 Mon
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