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ルカク、プーマと長期的パートナーシップを締結! 新しいPUMA ONEを着用予定

▽プーマジャパン株式会社のグローバルスポーツブランド「プーマ」は15日、マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクと長期的パートナーシップを締結したことを発表した。 ▽ルカクは「パートナーとなるスポーツブランドを決断する際、ピッチ上で着用するスパイクだけでなくオフピッチでのリクエストにも応えてくれることがとても重要です。今後、プーマとともに活躍することを楽しみにしています」とコメント。また、プーマのグローバルブランドマーケティングディレクターを務めるアダム・パトリック氏は「ロメルはプーマとの親和性がとても高いだけでなく、最多得点を記録している非常に優れたプレーヤーです。彼はまた、新しい世代のフットボールファンにとって模範的なプレーヤーであり、ファッションや音楽にも精通した新たなアイコンです。私たちは、プーマ ブランドの様々なプロジェクトにおいて、彼と取り組んでいくことに興奮しています」と述べている。 ▽今回のパートナーシップの締結で、ルカクは夏のトーナメント以降、新しいPUMA ONEを着用予定。 ■Instagram ロメル・ルカクがゲームを鮮やかに彩る。 #新たな高みへ #PUMAOne @RomeluLukaku ━━━━━ #Football #Soccer #フットボール #サッカー #PUMAFootball #プーマ 詳しくは http://bit.ly/1N9RkCV プーマ フットボールさん(@pumafootball_jp)がシェアした投稿 - 2018年 6月月14日午後2時31分PDT ■Twitter ロメル・ルカクがゲームを鮮やかに彩る。#新たな高みへ #PUMAOne @RomeluLukaku9https://t.co/JGrot4VwVS pic.twitter.com/3oodFQb6RS— プーマ フットボール (@pumafootball_jp) 2018年6月14日 ■Facebook https://www.facebook.com/pumafootball.jp/ #新たな高みへ #PUMAOne 2018.06.16 15:00 Sat
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プレミアリーグの新シーズン日程が発表! 開幕戦でエメリ新生アーセナルvs王者シティ!!

▽プレミアリーグは14日、2018-19シーズンの日程を公式サイトで発表した。 ▽2017-18シーズンは、ジョゼップ・グアルディオラ監督2年目のマンチェスター・シティが最多勝利、最多勝ち点、最多得点など記録ずくめの圧勝劇で優勝した。グアルディオラ体制3年目で連覇を目指すシティは、開幕節でアーセン・ヴェンゲル前監督からバトンを受け取ったウナイ・エメリ新監督率いるアーセナルとのアウェイゲームでシーズンをスタートすることになった。 ▽また、昨季ジョゼ・モウリーニョ監督2年目で無冠に終わった2位マンチェスター・ユナイテッドは、開幕節で日本代表FW岡崎慎司が在籍するレスター・シティとのホームゲームに挑む。そのほかでは3位のトッテナムが昨シーズンに続きニューカッスルと、4位のリバプールがマヌエル・ペジェグリーニ新監督を向けたウェストハム、指揮官の去就が注目されるチェルシーはハダースフィールド、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンはバーンリーとの開幕戦を戦う。 ▽そのほか、第2節ではチェルシーvsアーセナルのビッグロンドン・ダービーが組まれており、アーセナルは開幕から2戦連続のビッグマッチに臨む。また、マンチェスター・ダービーは2018年11月11日(シティホーム)と2019年3月16日(ユナイテッドホーム)、ノースロンドン・ダービーは2018年12月1日(アーセナルホーム)、2019年3月2日(トッテナムホーム)。マージーサイドダービーは2018年12月1日(リバプールホーム)、2019年3月2日(エバートンホーム)に開催される。 ▽なお、新シーズンから新スタジアムで戦うトッテナムだが、8月18日に行われる第2節フルアムとのホームゲームは建設工事遅延の影響でウェンブリー・スタジアムでの代替開催となり、9月15日に行われる第5節のリバプール戦が新スタジアムでの初戦となる。2018-19シーズンのプレミアリーグ開幕からの3節および最終節の対戦カードは以下のとおり。 ◆2018-19シーズン プレミアリーグ 【開幕節】 《2018年8月11日》 ボーンマス vs カーディフ アーセナル vs マンチェスター・シティ フルアム vs クリスタル・パレス ハダースフィールド vs チェルシー リバプール vs ウェストハム マンチェスター・ユナイテッド vs レスター・シティ ニューカッスル vs トッテナム サウサンプトン vs バーンリー ワトフォード vs ブライトン ウォルバーハンプトン vs エバートン 【第2節】 《2018年8月18日》 ブライトン vs マンチェスター・ユナイテッド バーンリー vs ワトフォード カーディフ vs ニューカッスル チェルシー vs アーセナル クリスタル・パレス vs リバプール エバートン vs サウサンプトン レスター・シティ vs ウォルバーハンプトン マンチェスター・シティ vs ハダースフィールド トッテナム vs フルアム ウェストハム vs ボーンマス 【第3節】 《2018年8月25日》 アーセナル vs ウェストハム ボーンマス vs エバートン フルアム vs バーンリー ハダースフィールド vs カーディフ リバプール vs ブライトン マンチェスター・ユナイテッド vs トッテナム ニューカッスル vs チェルシー サウサンプトン vs レスター・シティ ワトフォード vs クリスタル・パレス ウォルバーハンプトン vs マンチェスター・シティ 【最終節】 《2019年5月12日》 ブライトン vs マンチェスター・シティ バーンリー vs アーセナル クリスタル・パレス vs ボーンマス フルアム vs ニューカッスル レスター・シティ vs チェルシー リバプール vs ウォルバーハンプトン マンチェスター・ユナイテッド vs カーディフ サウサンプトン vs ハダースフィールド トッテナム vs エバートン ワトフォード vs ウェストハム 2018.06.14 17:45 Thu
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アーセナル、清水でもプレーしたインビンシブルズの一員ユングベリがU-23チーム監督に就任

▽アーセナルは12日、今年7月からクラブOBで元スウェーデン代表MFのフレドリック・ユングベリ氏(41)がU-23チームの監督に就任することを発表した。 ▽1998年から2007年までアーセナルに在籍していたユングベリ氏は、サイドハーフを主戦場に中盤の複数ポジションを高いレベルでこなすユーティリティー性を武器に主力として活躍。2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を達成したインビンシブルズの一員としても知られている、アーセナル黄金時代のレジェンドの一人だ。 ▽アーセナル退団後はウェストハムやアメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)、セルティックを渡り歩き、2011年8月から2012年2月までは短期間ながらJリーグの清水エスパルスでもプレー。その後、一度は現役引退を発表も、2014年にはインド・スーパーリーグのムンバイ・シティで現役復帰し短期間プレーした後に再びスパイクを脱いだ。 ▽現役引退後はアーセナルのアンバサダーを務めると共にU-15チームの監督も歴任。だが、2017年2月にはアーセナルの下部組織の運営に携わっていたアンドリース・ヨンカー氏の誘いを受けてヴォルフスブルクのアシスタントコーチも務めていた。 ▽再びアーセナルへの復帰が決定したユングベリ氏はクラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「このクラブに再び戻ってこれたことを嬉しく思う」 「アーセナルは私にとっていつでも特別な場所なんだ。同時にU-23チームのプレーヤーたちと共に仕事ができることにとても興奮しているよ」 「このクラブの優れた若手プレーヤーとの仕事は本当に楽しみだ。彼らの多くはよく知っている存在だし、彼らが最高のプレーヤーになるための助けとなれるように全力を注ぐつもりだ」 2018.06.13 05:00 Wed
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ペップ反論! ヤヤ・トゥーレの“人種差別批判”に「あれは虚言」

▽マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、自身への批判を切り捨てた。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽シティでの8シーズン目を終え、フリーでの退団が濃厚とされている元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ。グアルディオラ監督との不仲が囁かれており、先日には同監督政権下で自身の出場機会が激減した理由について、「外される理由はわからない。僕のラストシーズンはペップに壊された」、「肌の色が原因だと気づいた」、「ペップはどこに行ってもアフリカ人選手との間に問題を抱えている。アフリカ人選手を5人同時にフィールドに立たせたら、お祝いとしてケーキを送るよ」と語っていた。 ▽そういった批判に対して、グアルディオラ監督は以下のように反論している。 「あれは虚言だし、彼は分かっている」 「私たちは2年間一緒に居て、彼は(退団する)今それを言う」 「決して私に面と向かっては言わないんだ」 ▽どちらの発言が真実であるか定かではないが、シティでの公式戦通算316試合で79ゴール50アシストを記録し、プレミアリーグ3度を含む8度の優勝に貢献した功労者の幕引きにしては、寂しいものとなったのは間違いないだろう。 2018.06.10 21:30 Sun
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ロシツキ引退試合、“リトル・モーツァルト”がかつての盟友らと最後の協奏曲

▽元チェコ代表MFトーマス・ロシツキ(37)の引退試合が9日にチェコのプラハで行われた。チェコ『iROZHLAS』が伝えている。 ▽試合にはFWロビン・ファン・ペルシやMFセスク・ファブレガス、GKイェンス・レーマン、DFバカリ・サーニャ、DFガエル・クリシ、DFキーラン・ギブス、MFアレクサンドレ・ソング、MFマテュー・フラミニら、2006年から10シーズンの間プレーしたアーセナルの元チームメイトらが集結した。 ▽持ち前の闘争心と優雅なプレーから、“リトル・モーツァルト”というニックネームが名付けられるロシツキは、昨年12月20日に引退を発表。かつてのチームメイトたちと最後の協奏曲を奏でたリトル・モーツァルトはこの試合を振り返った。 「本当に感動的だよ。この試合のために集まってくれた仲間たちと一緒にいられて素晴らしい時間を過ごすことが出来た。感謝しないといけない。僕のために集まってくれてこんな素晴らしい瞬間を作り上げてくれたみんなにね」 ▽ファン・ペルシは試合後に自身のツイッターを更新し「リトル・モーツァルトと最後の時間を過ごした。本当に素晴らしい選手だった」とコメント。同様にセスクもインスタグラムで「今日は、僕がすっと尊敬してきた選手とお別れをしてきた。君がピッチにかけた魔法、そして友達でいてくれたことに感謝したい。君がいなくなって寂しくなるよ」と別れのメッセージを告げた。 ▽20年のキャリアの中で、その半分の10年間をアーセナルで過ごしたロシツキ。アーセナルでは公式戦248試合に出場、チェコ代表としても歴代3位の105キャップ数を誇った。 2018.06.10 15:00 Sun
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“人類最速の男”ボルトが愛するマンチェスター・Uを痛烈批判?「彼らのサッカーは好きじゃない」

マンチェスター・ユナイテッドのサポーターである陸上界のスーパースター、ウサイン・ボルトがチームの戦い方、そしてジョゼ・モウリーニョ監督に苦言を呈した。オリンピックで計8個の金メダルを獲得するなど陸上界を席巻したボルトは、以前からマンチェスター・Uの大ファンを公言しており、同クラブでプレーすることを夢見ていると語っていた。そして、10日に行われるユニセフUKのチャリティーマッチ「サッカー・エイド」で夢の一部であるオールド・トラフォードでのプレーが叶おうとしている。チャリティマッチ前々日の8日、『Goal』のインタビューに応じたボルトは、今シーズンプレミアリーグで2位、チャンピオンズリーグではベスト16どまりと無冠に終わったマンチェスター・Uとジョゼ・モウリーニョ監督が展開するフットボールスタイルについての不満を口にした。「素晴らしいスタートを切ったが、瞬く間につまらないチームになってしまった。攻撃的なマンチェスター・ユナイテッドしか僕は知らないから、このようなフットボールは好きではない」さらに、モウリーニョ監督のシステムが守備的過ぎるかと問われたボルトは「そう、彼は慎重すぎる。でも、これがモウリーニョのフットボールだ」と回答。また、同指揮官と対立が噂され、著しく調子を落としていたポール・ポグバについては「彼は残ったほうが良い」と残留を望んだ。陸上界を引退したボルトは、プロフットボーラーへの転身を目指し、今年3月にはドルトムントの練習に参加。そして、ノルウェー1部リーグのストレームスゴトセトのトレーニングにも加わり、ついに実戦デビューも飾っていた。その一挙手一投足にますます注目が集まる。提供:goal.com 2018.06.09 13:15 Sat
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ブラン「ポグバはヴィエラより上」

▽フランス人指導者のローラン・ブラン氏が古巣マンチェスター・ユナイテッドでプレーする同国代表MFポール・ポグバについて語った。イギリス『メトロ』が報じている。 ▽ポグバは2016年夏、当時の移籍史上最高額となる移籍金8900万ポンド(現在のレートで約130億7000万円)でユベントスからユナイテッドに復帰。移籍金額が破格だっただけに多くの注目を集めたが、見合った活躍ができていないとして、周囲から懐疑的な意見が寄せられることも少なくない。 ▽だが、ブラン氏はポグバの才能を疑ってはいない。現役時代にアーセナル黄金期の一員として名を馳せ、フランス史上最強のボランチと評されるパトリック・ヴィエラ氏を凌ぐポテンシャルの持ち主として、次のようにポグバを称賛した。 「彼は新しい選手だ。忘れちゃいけない。彼はまだ若い。だから、彼はまだ良くなる余地がある」 「私の世代には、フィジカル面で印象的な選手がいた。例えば、パトリック・ヴィエラのようなね」 「技術面においても、パトリックは非凡だった。だが、ポグバほどじゃない。特に、攻撃面でね」 「そんな彼(ポグバ)が肉体面の才能と技術を最適化できるようになれば、ゴールを量産できるかもしれない」 「彼のフィジカルレベルは他の選手と比べても群を抜いている。それが試合の中でいくつかの違いを生み出す」 「今後数年間、ケガに苦しまなければ、クラブだけでなく、フランスにとってもキープレーヤーの1人になるはずだ」 「運が良いことに、彼はそういった要素を持っているんだ」 2018.06.09 09:00 Sat
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遂にプレミアにもウィンターブレイクが! 2019-20シーズンから導入

▽イングランドサッカー協会(FA)が遂にウィンターブレイク導入を決断した。イギリス『BBC』が報じている。 ▽ウィンターブレイクは、2019-20シーズンのプレミアリーグから採用。2月に2週間の中断期間が設けられ、10クラブずつが1週間毎に休みに入ることになるという。それに伴い、FAカップ5回戦がミッドウィークに開催され、再試合の撤廃が決まっている。 ▽欧州の各国リーグが積極的に冬季休みを導入する中、1シーズンを通じて休みなく試合を行い続けてきたプレミアリーグ。これまで過密日程の緩和に声を上げてきたプレミアリーグを活躍の場とする選手や監督にとって、待ちに待った冬季休暇がやってくることになる。 2018.06.09 08:30 Sat
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モウリーニョとペップは似た者同士?両指揮官の下でプレーしたグジョンセンが比較

ジョゼ・モウリーニョ監督とジョゼップ・グアルディオラ監督の下でプレーした経験を持つ元アイスランド代表FWエイドゥル・グジョンセンは2人の名将について話した。スペイン時代からしのぎを削るモウリーニョ監督とグアルディオラ監督は、それぞれ2016年夏からマンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティで指揮を執る。1年目にポルトガル人指揮官は3つのトロフィーをクラブにもたらすと、翌年にはスペイン人指揮官がプレミアリーグ優勝を含む2つのタイトルを獲得した。流動的なフットボールをマンチェスター・Cに植え付け、今シーズン数々のプレミアリーグ記録を打ち立て、多くの称賛を受けるグアルディオラ監督と対照的に、守備重視のフットボールをマンチェスター・Uで展開するモウリーニョ監督には非難の声が上がる。チェルシーとバルセロナで対照的な両指揮官の下でプレーした経験を持つグジョンセンはイギリス『インディペンデント』で2人の名将について話した。「細部までよく見ていることや勝利への執念に関して言えば彼らはよく似ている。グアルディオラは特にポゼッションに重きを置いて、ボールを持ちながら相手を支配し、またスペースを使うことに重点を置く。一方のモウリーニョは少しばかり直線的だと経験上そう思う」「一番の違いは性格だ。モウリーニョはグアルディオラより大きな人間性を持っている。グアルディオラはより静かで、常に考えているタイプだ。たぶん彼は内向的だね」提供:goal.com 2018.06.08 17:45 Fri
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くだらねー…フィルミノが“風邪疑惑”発言のラモスを相手にせず

▽リバプールのブラジル代表FWロベルト・フィルミノがレアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの発言を受け流した。イギリス『ミラー』が伝えている。 ▽リバプールは、5月26日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝(1-3でリバプールが敗戦)でレアル・マドリーと対戦。この試合、相手DFセルヒオ・ラモスの2つのプレーがMFモハメド・サラーの負傷交代と、GKロリス・カリウスの脳しんとうを引き起こしたとして、現在に至るまで物議を醸している。 ▽渦中のセルヒオ・ラモスは後日、「話題に挙がっていないのは、ィルミノとのやり取りぐらい。彼は僕の汗がかかって風邪を引いたらしい」と皮肉を交えながら反論。名指しされたフィルミノは、セルヒオ・ラモスの発言に対して、次のようなリアクションを見せた。 「それについて何も話したくない。OK。彼はチャンピオンだ」 「でも、彼の発言はくだらないね。全然問題ないけど」 2018.06.08 11:45 Fri
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ジェラード率いるレンジャーズ、古巣リバプールからMFエジャリアをレンタルで獲得

▽リバプールは7日、U-21イングランド代表MFオヴィエ・エジャリア(20)と長期契約を結んだことを発表した。同時にエジャリアがレンジャーズに1年間のレンタルで移籍することも併せて発表している。 ▽2016年にリバプールでトップチームデビューを飾った攻撃的MFのエジャリアは、2017年に行われたU-20ワールドカップでは3試合に出場してU-20イングランド代表の優勝に貢献した。今シーズンはサンダーランドにレンタルで加入し、公式戦22試合3ゴール2アシストを記録していた。 ▽レンジャーズを率いるのはリバプールのレジェンドであるスティーブン・ジェラード監督だが、エジャリアはレンジャーズへのレンタル移籍について公式サイトで次のように語っている。 「努力を続けて自分がどうなるか見てみたい。目標は本当に大きなクラブであるリバプールでレギュラーを勝ち取ることだよ。新たな契約を結べたのは本当に素晴らしい。これまで4年間リバプールに居て、今後も居られる。これまではうまくやってきたから、今後も続けたいね」 2018.06.08 00:05 Fri
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デ・ブライネ、ヤヤ・トゥーレのグアルディオラ批判に言及

▽マンチェスター・シティに所属するベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが、今季限りでシティを退団する元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレの指揮官に対する発言について言及した。『ESPN』が伝えている。 ▽2010年にシティに加入したヤヤ・トゥーレはこれまで8シーズンにわたり、同クラブの躍進を支えてきた。しかし、ジョゼップ・グアルディオラ監督が就任して以降、出番が激減。昨季前半戦には同監督と代理人の確執もあって出場機会はなく、今シーズンプレミアリーグでわずか10試合の出場にとどまった。 ▽そんな中、5月4日に今シーズン限りでのシティ退団を発表したヤヤ・トゥーレは最近「ペップの僕への振る舞いは本当に酷い」「ペップはどこに行ってもアフリカ人選手との間に問題を抱えている」などと指揮官が人種差別主義者であったと批判した。これに対して、デ・ブライネが言及している。 「ヤヤがどう言ったのか分からないし、それが誤って書かれたのか、誇張されているのかもわからない。選手が試合に出場することができない時、常に何か理由を見つけようとするんだ」 「僕らはここまで最高のシーズンを過ごした。結局それは監督が正しい決断をしたということだ。おそらく監督はヤヤのコンディションが十分ではないと感じたんだろう。このクラブで人種差別主義者は見たことないよ」 2018.06.07 16:00 Thu
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エバートン指揮官らがルーニーのMLS行きを示唆?「いつでも戻ってきてほしい」

エバートンのマルコ・シウバ新監督は、退団のうわさが流れる元イングランド代表FWウェイン・ルーニーの将来について言及した。昨夏、マンチェスター・ユナイテッドから古巣エバートンに復帰したルーニーだが、わずか1年でクラブから離れ、アメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)に所属するDCユナイテッドに加入する可能性が浮上。さらに、交渉は上手くいっており、間もなく移籍が完了するのではないかと報じられている。さまざまな憶測が飛び交う中、エバートンの指揮官として最初の会見に臨んだシウバ監督は、最終決定の権利はルーニーにあるとするも、同選手の移籍が決まるまでに会談の場を設けると語った。「彼はすでに交渉を始めた。しかし、ルーニーはクラブのレジェンドで、いつでも彼を迎え入れる。私は彼とこれから話すつもりで、彼がどのような決断を下そうと起きたことを受け入れるつもりでいる」また、エバートンのフットボールディレクター、マルセル・ブランズ氏も「彼が出ていく可能性はある。彼がワシントンのクラブと交渉していることはもう隠し事ではない。仮に彼がこの移籍を望み、次のステップを歩もうとしているのなら、そこでのキャリアが終わった後、彼が再び戻ってくることを願っている。彼は今でもクラブのレジェンドだ」とコメントした。 提供:goal.com 2018.06.05 23:15 Tue
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ヤヤ・トゥーレ代理人がグアルディオラに激怒「彼に人としての人格はない」「これはアフリカの呪いだ」

▽マンチェスター・シティのコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレの代理人が、ジョゼップ・グアルディオラ監督に激怒している。『カルチョメルカート』が伝えた。 ▽今季で8シーズン目を迎えたヤヤ・トゥーレ。今季限りでフリーでの退団が見込まれている35歳の同選手は、今シーズンのリーグ戦出場は10試合のみ。先発出場は1試合だった。代理人のディミトリ・セルク氏は、指揮官グアルディオラに激怒している。ロシア『Sport24』のインタビューで以下のように語っている。 「グアルディオラが何を成し遂げた? 2年間で(ロベルト・)マンチーニや(マヌエル・)ペジェグリーニと同じことをしただけじゃないか。ペジェグリーニはチャンピオンズリーグ(CL)準決勝まで行ったが、グアルディオラはどうだ? シティは彼と3年間契約延長したが、彼がこの間にCL優勝することはないだろう、どんなにお金を使ってもね」 「人はそれがグアルディオラのスタイルなんだと、彼は魅力的なサッカーをしているんだと言うが、世界中のベストプレイヤーを買い集めればそれは簡単なことだ。(クラウディオ・)ラニエリを見てみるといい。彼はレスター・シティでプレミアリーグを優勝したんだ。メディアはグアルディオラについて色んなことを書くが、彼に人としての人格はない」 ▽セルク氏の怒りは収まらない。 「神は全てをお見通しだ。彼の人としてのヤヤというクラブのレジェンドへの行為、それは様々な口実でピッチに立つ機会を与えなかった。彼は全てのアフリカ人を敵に回した。多くのアフリカのファンがシティから離れたことだろう。そして、多くのアフリカのシャーマンが将来グアルディオラがCLで優勝することを許さない。これはグアルディオラに対するアフリカの呪いだ。これからの人生が私が正しいかどうか見極めてくれるだろう」 2018.06.05 20:51 Tue
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ペップは人種差別主義者?Y・トゥーレが衝撃発言「どこでもアフリカ人選手と揉めている」

マンチェスター・シティを退団したヤヤ・トゥーレは、ジョゼップ・グアルディオラ監督との間に問題があったことを明かした。2010年にマンチェスター・Cに加入したY・トゥーレ。以降主力として活躍を残し、3度のプレミアリーグ制覇に大きく貢献した。8シーズンにわたりマンチェスター・Cを支え、全公式戦300試合以上に出場し79ゴールをマーク。他にリーグカップ、FAカップ、コミュニティーシールドなど数々のタイトルをクラブにもたらした。しかし、グアルディオラ監督の就任により出番が激減。昨季前半戦は、代理人との確執もあって出場機会はなく、今シーズンもプレミアリーグではわずか10試合の出場に留まった。バルセロナ時代に続き再びグアルディオラ監督のもとでプレーしたY・トゥーレだが、フランスメディア『フランス・フットボール』で、指揮官に不満を述べた。「僕はこの状況を受け入れる努力を続け、コーチに尋ねたりもした。トレーニングや試合で、若い選手たちと同じかそれ以上のプレーをしていたし、フィジカル面で何も問題がないことはわかっていた。だから、外される理由はわからない。彼は僕に嫉妬し、ライバルと見なしている印象を受けた。僕のラストシーズンはペップに壊されてしまった」そして、グアルディオラ監督は「人種差別主義者」と痛烈に批判している。「彼の僕への振る舞いは本当に酷い。彼がアンドレス・イニエスタにこのようなことをすると思うか? 肌の色が原因だと気づいたし、僕だけでなく、バルセロナ時代では他の選手も同じことを考えていた」「僕たちアフリカ人は、他の選手たちと同様の扱いを受けられない。ペップはどこに行ってもアフリカ人選手との間に問題を抱えている。アフリカ人を嫌いだとは一度も認めていないが、アフリカ人選手を5人同時にフィールドに立たせたら、お祝いとしてケーキを送るよ。ペップは全てを掌握することを好み、彼の手を舐めまわすような従順な選手を望む。僕はこのような関係性は嫌いだ。コーチを尊敬はするが、僕は彼の所有物ではない」また、Y・トゥーレはマンチェスター・Cでのラストゲームについて「彼は素晴らしいファンのいるシティとの別れを台無しにした。イニエスタや(ジャンルイジ)ブッフォンのような感情的な別れを望んでいた。でもペップはそうはさせてくれなかった」と不満を述べた。35歳MFの衝撃的な発言は、今後も尾を引きそうだ。提供:goal.com 2018.06.05 08:45 Tue
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混迷を極めるチェルシー監督人事…サッリと決裂後にフルアム指揮官と交渉開始

チェルシーは、新指揮官候補としてフルアムのスラビシャ・ヨカノビッチ監督と交渉中であることが『Goal』の取材で分かった。昨シーズン、アントニオ・コンテ監督率いるチェルシーはプレミアリーグ制覇を成し遂げたが、今シーズンはFAカップで優勝するもリーグ戦ではチャンピオンズリーグ出場圏外の5位と低迷。現段階でイタリア人指揮官の去就ははっきりしていないが、同クラブは後任探しに着手する。先日までナポリから退任したマウリツィオ・サッリ氏が最有力候補として挙げられていたが、前クラブ契約上の問題が生じたために交渉は決裂。その他にローラン・ブラン氏、ルイス・エンリケ氏も候補に挙がっているが、交渉は進んでいないようだ。そして、新たに候補に浮上したのがヨカノヴィッチ監督。今シーズン、同指揮官はフラムを率いてチャンピオンシップ(英2部)を3位で終えると、昇格プレーオフでダービー・カウンティ、アストン・ビラを破り、2013-14シーズン以来のプレミアリーグ復帰に導いた。混迷を極めるチェルシーの監督人事だが、はたしてどのような形で決着がつくのだろうか。提供:goal.com 2018.06.04 12:15 Mon
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緊急手術から1カ月…ユナイテッドの伝説サー・アレックスが退院

▽マンチェスター・ユナイテッドが誇る伝説の指揮官であるサー・アレックス・ファーガソン氏(76)が快方に向かっている。イギリス『サン』が伝えた。 ▽ファーガソン氏は5月5日、脳出血で緊急手術。その後、集中治療を目的に入院生活が続いたが、このたび退院し、自宅で家族の看護を受けて回復の兆しを見せているという。近親者は、次のようにコメントしている。 「サー・アレックスは誰もが知る勝者。この戦いは絶対に負けるわけにはいかないものだった。彼は退院できて喜んでいる。病院のスタッフに感謝していたよ。行く末の見通しも良い。あとはいつ頃、オールド・トラフォードに戻れるのかだけ。それまでワールドカップを楽しむつもりだよ」 ▽なお、近親者の証言によれば、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現レアル・マドリー)ら数々の教え子からのエールを応えてみせたファーガソン氏は、来シーズンが開幕する8月までにユナイテッドの本拠地オールド・トラフォードに戻りたい意向を示している模様だ。 2018.06.03 17:15 Sun
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英4部マンスフィールドの18歳FWが急逝…

▽リーグ2(イングランド4部)のマンスフィールド・タウンに所属するイングランド人FWライアン・エバンス(18)が1日に急逝したことがわかった。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽『BBC』が伝えるところによれば、エバンスはマンスフィールドのU-18チームでキャプテンを務めており、今回の訃報が伝えられる数日前にはU-21チームへの昇格が決定していたという。なお、同選手は自宅で亡くなっていたことが明かされているものの、死因などに関しては言及されていない。 ▽マンスフィールドのU-18チームで監督を務めていたジェイミー・マグワイア氏は教え子の突然の訃報に際して、以下のようなコメントを残している。 「私たちは今回のニュースを知らされて深い悲しみに暮れています。同時に私たちの思いはこの難しい時期を過ごすライアンの家族と共にあります」 「ライアンはプレーヤーとして本当に優れたリーダーでした。さらに学習意欲や情熱を失わない素晴らしいプレーヤーでした」 「こういった彼の性格によって私たちはキャプテンを託しました。そして、彼が常に笑顔を絶やさず、素晴らしいエネルギーと魅力を備えた若者だったと記憶し続けます」 2018.06.02 17:44 Sat
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ランパード監督、盟友テリーとのタッグに興味なし?「ターゲットの1人ではない」

イングランド・チャンピオンシップ(英2部)に所属するダービー・カウンティの新指揮官となるフランク・ランパード氏は、現段階でジョン・テリー獲得に興味はないと話した。ランパード氏は、31日にダービーと3年契約を結び、来季から同クラブを指揮することが決定した。そして、一部メディアは、来シーズンに向けた最初の補強として先日アストン・ビラを退団したばかりのテリー獲得に動くのではないかと伝えていた。しかし、ランパード氏はこの噂を否定している。「ジョンとはまだ話していない。今朝、メッセージを受けとっただけで、彼は今ギリシャでバケーション中だ。クラブとは補強に関する話し合いを進めている。ジョンは素晴らしいキャリアを築き上げたが、彼はその中の1人ではない」また、ダービーを選んだ理由については「他のクラブとも話し合いの場を設けたが、オファーというものではなかった。このクラブからのオファーは素晴らしいものだったから、ここでキャリアを始めることを決意した」と明かした。これまでにジョゼ・モウリーニョ監督やカルロ・アンチェロッティ氏、フース・ヒディンク氏など多くの名将の下でプレーした同氏は「多くの監督の下でプレーできたことは光栄だった。でも、誰かのクローンになるつもりはない。彼らの長短所を理解しているから、自分独自の判断を下せるだろう」とこれまでの経験を上手く活かせると意気込みを語った。初の監督就任に向け意気込むランパード氏。しかし、チェルシー時代の盟友が監督、選手としてタッグを組む可能性は低いようだ。提供:goal.com 2018.06.01 17:20 Fri
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グアルディオラ、イスコ獲得を否定...「シティは彼と契約しない」

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、レアル・マドリーMFイスコの獲得に否定的な見解を示した。シティは今季のプレミアリーグで圧倒的な強さを示して優勝を達成。だがチャンピオンズリーグ(CL)では準々決勝でリバプールに敗れ、ベスト8で敗退した。シティはCLでの躍進を目指して今夏大型補強に動く可能性が取りざたされている。だがグアルディオラ監督はイスコへの関心を否定。スペイン『アス』がコメントを伝えた。「ノー。シティはイスコと契約を結ばないよ」今季のCLに関しては、以下のように語っている。「マドリーを祝福したい。チャンピオンズリーグで3連覇、5年で4回優勝できるようなチームは、スペクタクルだ。チャンピオンズリーグは非常にタフで難しい大会だ。多くの要因が勝敗に絡んでくる。そういった要因をコントロールできているから、3年連続で優勝できるのだろう」「マドリーの強さが見て取れたのは、決勝でリバプールが同点に追い付いた後だ。そこからの10分から15分、勢いに乗っていたリバプールに対して、マドリーは優位に立っていた。彼らはこういった種類の試合をうまくコントロールする。ただただ、脱帽するだけだよ。ほかのチームは、彼らの4連覇を阻まなければいけないね」提供:goal.com 2018.05.31 23:53 Thu
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テリーがプレーオフでプレミア昇格を逃したアストン・ビラを退団

▽アストン・ビラは30日、元イングランド代表DFジョン・テリー(37)が契約満了をもって退団することを発表した。 ▽昨年夏に19年過ごしたチェルシーから1年契約でアストン・ビラに加入したテリーはチャンピオンシップ(イングランド2部)でリーグ戦32試合に出場して1ゴール1アシストを記録。チームを4位に導いたが、プレミアリーグ昇格プレーオフ決勝でフルアムに敗れ、昇格を逃していた。 ▽そのテリーについてアストン・ビラは公式サイトで次のようにコメントした。 「ジョンは真のリーダーで、我々が望んでいたものを全て有していた。彼が示した努力とプロ意識に感謝したい。ドレッシングルームでの彼の影響力はチームに多大な好影響をもたらした。我々は彼がビラで過ごした時間を胸に、今後のキャリアを築いていってもらえたら最高だと感じている」 ▽また、テリーは自身のインスタグラムで次のようにコメントしている。 「この偉大なクラブでキャプテンを務められたことをとても誇りに思っている。私は今季、ピッチ内でも外でも全てをクラブのために尽くした。だが、プレミアリーグに戻すには至らなかった。スティーブ・ブルース監督には感謝している。彼からは多くのことを学んだ。最後にアウェイの地にも数千人が集まってくれたサポーターに感謝を述べたい。ビラは私の心に残るクラブだ。今後の幸運を祈っている」 2018.05.31 02:24 Thu
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ボーンマス主将DFフランシスが2020年まで契約延長

▽ボーンマスは30日、イングランド人DFシモン・フランシス(33)と2020年6月30日まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から1年更新した格好だ。 ▽2011年11月にチャールトンからボーンマスに加入したセンターバックを本職とするフランシスは、これまでボーンマスで公式戦286試合に出場して3ゴール34アシストを記録。2017-18シーズンはプレミアリーグ32試合に出場し、3シーズン連続の残留に貢献していた。 ▽ボーンマスとの契約を延長したフランシスは公式サイトで以下のようにコメントしている。 「新たな契約にサインしたことを嬉しく思っている。これからの2年間を楽しみにしているよ。クラブは僕が移籍して以降、常に良くなっている。これまでの7年間、僕は常にベストを尽くしてきた。成功を収めたチームの一員になれたことを誇りに思っている」 2018.05.31 00:45 Thu
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リバプールがさらなる大型補強へ!86億円でフランス代表FWフェキル獲得に前進

リバプールは、積極的に選手補強に動いているようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えた。今シーズン、自慢の3トップを筆頭に多くの選手が活躍を見せ、プレミアリーグでは4位フィニッシュ、チャンピオンズリーグでは決勝戦まで進んだリバプール。しかし、26日に行われた決勝では、レアル・マドリーに1-3完敗。欧州王者に力の差を見せつけられた。ユルゲン・クロップ監督のもと雪辱に燃えるレッズ(リバプールの愛称)は、先日モナコからMFファビーニョを4500万ユーロ(約57億円)で獲得。しかし、リバプールはこれだけにはとどまらないようだ。『ガーディアン』によると、リヨンFWナビル・フェキル獲得に近づいているという。今季公式戦40試合で23ゴール8アシストを記録したフランス代表FWに対し、移籍金6000万ポンド(約86億円)近くを支払うようだ。一方、フランス『RMC』によると、リヨンのジャン=ミシェル・オラス会長は、選手の価格を最大限まで上げるためにロシア・ワールドカップ後の売却を希望しているという。だが、争奪戦はやはりリバプールがリードしていると伝えている。ファビーニョに加え、ライプツィヒMFナビ・ケイタが来季加わることが決まっているリバプール。“イスタンブールの奇跡”以来14年ぶりの欧州制覇を狙うレッズは、着々と選手補強を進めているようだ。提供:goal.com 2018.05.30 16:50 Wed
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アーセナル、またしてもドルトムントから補強か…20億円でのパパスタソプーロス獲得へ大詰め

アーセナルのギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロス獲得交渉は今週中にまとまりそうだ。イギリス『イブニング・スタンダード』が報じた。5月中旬からアーセナルがドルトムントに所属するパパスタソプーロスの獲得に乗り出したと報じられており、以降交渉は順調に進む。そして、1600万ユーロ(約20億円)の移籍金で同選手がノースロンドンにやって来ることを近日中に発表できるようだ。昨年12月、アーセナルにドルトムントからスカウトのスヴェン・ミスリンタート氏が加入して以降、マンチェスター・ユナイテッドから元ドルトムントのヘンリク・ムヒタリアンを獲得し、ピエール・エメリク=オーバメヤンの補強にも成功。さらに、パパスタソプーロスの獲得に近づくなど次々と古巣からの引き抜きを試みている。一方でユヴェントスからの退団を表明したシュテファン・リヒトシュタイナーの獲得も間近に迫ると報じられるなど、ウナイ・エメリ監督の下で再スタートを切るアーセナルは順調に今夏の補強を進められるのだろうか。提供:goal.com 2018.05.30 15:03 Wed
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決勝で勝てないクロップ監督…過去7度の決勝で優勝は1度のみ

▽リバプールのユルゲン・クロップ監督に、決勝戦で勝てないというジンクスが取り巻いている。 ▽26日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝レアル・マドリー戦で1-3で敗れ優勝を逃してしまったクロップ監督。実はこれがキャリア通算6度目の決勝敗退となってしまった。 ▽これまでクロップ監督はドルトムントやリバプールを率いて7度の決勝に進出。ドルトムントでは2011-12シーズンにDFBポカールを制したが、それ以降1度も決勝で勝てていないのだ。 ▽『Opta』のデータによれば、クロップ監督は12-13シーズンにはCL決勝に進んでいるがバイエルンに敗れ準優勝。13-14、14-15シーズンは2年連続でDFBポカール決勝勝ち進んだものの、それぞれバイエルンとヴォルフスブルクに敗れた。 ▽また、リバプールでは15-16シーズンにリーグカップとヨーロッパリーグで決勝を戦ったが、前者はマンチェスター・シティ、後者はセビージャに敗れ優勝を逃す結果に。 ▽そして、今回のCl決勝を含めると、クロップ監督の決勝戦での成績は1勝6敗。11-12シーズンのDFBポカール以来6連敗という、不名誉な記録を残してしまった。 2018.05.30 15:00 Wed
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ビッグクラブ注目の18歳セセニョンはフラム残留へ…クラブオーナーが売却を否定

フラムのライアン・セセニョンは、新シーズンも同クラブでプレーを続けることになりそうだ。今シーズン、セセニョンはチャンピオンシップ(英2部)で46試合に出場して15ゴールをマークし、クラブのプレミアリーグ昇格に貢献。この活躍を受け、マンチェスター・ユナイテッドやリバプール、トッテナムなどの国内ビッグクラブから熱視線を送られている。しかし、フラムのオーナー、シャヒド・カーン氏は「我々はセセニョンが出ていくことを望んでいない。彼も出ていくつもりはないと思う。来たるシーズンも彼はフラムに残る」と退団を否定した。「正直言うと、我々が昇格できなかった場合、選手たちへの責任を果たさなくてはならなかった」とプレミアリーグに復帰できなければ、選手を売却する可能性があったと明かした同氏は「彼は8歳の頃からここにいて、フラムで育った。そして、次のシーズンもここでプレーするはずだ」と強調した。今シーズン、素晴らしい活躍を残した先日18歳になったばかりのセセニョンは、23歳以下の選手に贈られるPFA若手最優秀選手賞にノミネートされるなど、その将来に大きな期待が寄せられている。クラブオーナーのカーン氏が強調したように同選手は新シーズンもフラムでプレーするのだろうか。提供:goal.com 2018.05.30 13:15 Wed
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イタリア3部リミニが傷心カリウスに心温まる提案! 「自信を取り戻すため1年間ウチに来ませんか?」

▽先日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝での痛恨のミスで大きなショックを受けたリバプールのドイツ人GKロリス・カリウス。現在、同選手のサポートに向けて多くの支援の輪が広がっている。その中でイタリア3部のリミニから心温まる提案が届けられた。 ▽今月26日に行われたCL決勝のレアル・マドリー戦で2つの決定的なミスを犯したカリウスは、チームの敗戦を一身に背負い、辛く厳しい日々を過ごしている。そのカリウスにはチームメートや他クラブの選手から多くの励ましの声が届いている。 ▽その中でアドリア海に面した風光明媚なリミニに本拠地を置くセリエC(イタリア3部)の小クラブ、リミニ・カルチョから興味深い提案が届けられた。 ▽ジョルジオ・グラッシ会長の名前で掲載されたオープンレターには、6月22日に25歳の誕生日を迎えるカリウスに対して、再びプレーヤーとしての自信を取り戻すため1年間リミニと契約しないかとの提案が綴られていた。 「6月22日、ロリス・カリウスは25歳になる。私は彼を数日間、リミニに招きたいと思っています。この歓迎精神に溢れた町はあなたの国の人たちが頻繁に訪れるところです」 「私は彼に勇気や良い感覚を取り戻すため、リミニで会えることを願っています。同時に、人生の最高のレッスンは厳しく耐えがたいことであると理解してほしいと思っています」 「私たちは全員そういったものを経験して来ました。彼にとって不幸だったのは、それが何百万人もの目の前で起こったことでした。結局のところ、唯一の本当の失敗は敗北からより良いものを得ることです」 「私はフットボールが人生と同様に失敗から自分の足で立ち直れるものであることを証明するうえで、ロリスが良き手本となるように手助けをしたいと思っています」 「そして、彼の誕生日にリミニとの1年契約というプレゼントを提供したいと考えています。このクラブは彼の今後の夢に向けて落ち着き、自己信頼、力を取り戻すために理想的なクラブだと思います」 「ただ、ハッキリと言っておきますが、ここでのプレーは公園で散歩をするようなモノにはなりません。ここで彼はフランチェスコ・“チッチョ”・スコッティのような偉大なGKとのポジション争いが待っています」 「しかし、彼は間違いなく大きな家族と自分を支えてくれる街を見つけ、レガプロのナンバーワンに戻ることになるはずです」 ▽契約上の問題もあり、リミニからの素敵な提案が実現する可能性は低いが、カリウスが今夏のバカンスで同地を訪れて心優しき人々と穏やかな時間を過ごし、来シーズンに向けて英気を養ってくれれば、それはそれで素敵な物語になりそうだ。 2018.05.30 06:53 Wed
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チェルシーでの監督経験もあるラニエリ、同じイタリア出身のサッリの成功に太鼓判

元チェルシー監督のクラウディオ・ラニエリ氏は、今季限りでナポリの監督を退任したマウリツィオ・サッリ氏がプレミアリーグでも成功できると『スカイ・イタリア』で語った。サッリ氏が今季まで率いていたナポリはカルロ・アンチェロッティの監督就任を発表。一方のチェルシーもアントニオ・コンテ監督の退任が目前と言われており、サッリ氏の新監督就任は目前だと言われている。レスター・シティでチームを奇跡の優勝に導き、チェルシーでの監督経験もあるラニエリ氏は、サッリ氏のスタンフォード・ブリッジでの成功に太鼓判を押した。 「サッリがチェルシーへ? それはマウリツィオがどのようなタイプか次第だ。会長を見ることはほとんどないだろう。ハードワークする必要があるが、彼にとっては問題ないさ。サッリはこれまでどのレベルにおいても素晴らしい仕事をしてきた。ビッグクラブには早すぎると言われていたエンポリ時代も含めてだ。でも今はヨーロッパ中の誰もが彼を知っており、私は彼が自身のフィロソフィーをどこでも体現できることを確信している」提供:goal.com 2018.05.29 12:25 Tue
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エジプト大統領もサラーの復帰を応援…ロシアW杯へ「彼はケガよりも強い」

負傷でロシア・ワールドカップ出場が危ぶまれるエジプト代表FWモハメド・サラーについてエジプト大統領のアブドルファッターフ・アッ=シーシーが連絡を取ったようだ。サラーはチャンピオンズリーグ決勝のレアル・マドリー戦で前半に負傷交代。チームも敗れ、試合後には、エジプトと関係の深いツルキ・ビン・アブドルモーセン・アル・アルシェィク氏も「2カ月の離脱を強いられる」と明かし、同選手のワールドカップ出場は困難との見方が強まっている。そんな中、アッ=シーシー大統領はTwitterを更新し、サラーについてこのように語っている。「エジプトの息子で、私の息子とも感じているモハメド・サラーとコンタクトを取った。ケガ後彼を安心させるためにね。彼がケガよりも強いことが改めてわかったし、大会への道を続けていってくれることを楽しみにしている」「エジプトのアイコンになってほしい」とも語ったエジプト大統領。国のトップがエースに大きな期待を懸ける中、本大会にサラーが間に合うのかはエジプトだけでなく世界にとっても大きなトピックとなりそうだ。提供:goal.com 2018.05.28 16:00 Mon
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フルアムがアストン・ビラを退けて5シーズンぶりにプレミア昇格《チャンピオンシップ》

▽プレミアリーグ昇格プレーオフ決勝、アストン・ビラvsフルアムが26日にウェンブリーで行われ、0-1でフルアムが勝利した。 ▽チャンピオンシップ(イングランド2部)で3位となったフルアムはプレーオフ準決勝でダービーを2戦合計スコア2-1と逆転で制し、決勝に進出した。そのフルアムはミトロビッチやセセニョンらがスタメンとなった。 ▽一方、4位でプレーオフに進出したアストン・ビラは準決勝でミドルズブラに1-0で勝利し、決勝に進出。そのアストン・ビラはテリーやスノッドグラス、ジェディナクらをスタメンで起用した。 ▽立ち上がりからボールを保持したのはフルアム。そして23分、そのフルアムが先制点を奪う。セセニョンのスルーパスに抜け出したボックス右のケアニーが確実にシュートを流し込んだ。 ▽ハーフタイムにかけてもフルアムがボールを保持して試合をコントロールした中、前半を1点リードしたまま終えた。 ▽迎えた後半はアストン・ビラが一転して前がかり、フルアムを押し込む展開で推移。しかし、フルアムの集中した守備を崩しきることができない。70分にはオドイに2枚目のイエローカードが提示され10人となったフルアムを、アストン・ビラが終盤にかけて攻勢を仕掛ける展開となったが、ゴールをこじ開けるには至らず。 ▽逃げ切ったフルアムが5シーズンぶりにプレミアリーグ昇格を果たした。 2018.05.27 02:58 Sun
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