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エンポリ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
18 エンポリ 32 8 8 22 29 61 -32 38

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.05.28
27:45
セリエA
第38節
パレルモ 2 - 1 エンポリ
2017.05.21
22:00
セリエA
第37節
エンポリ 0 - 1 アタランタ
2017.05.14
22:00
セリエA
第36節
カリアリ 3 - 2 エンポリ
2017.05.07
22:00
セリエA
第35節
エンポリ 3 - 1 ボローニャ
2017.04.30
22:00
セリエA
第34節
エンポリ 1 - 3 サッスオーロ

基本データ

正式名称:エンポリFC

原語表記:Empoli Football Club 1920

愛称:アッズーリ

創立:1921年

ホームタウン:エンポリ

チームカラー:青

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降格エンポリ、ペスカーラなどを率いたヴィヴァリーニ監督を招へい

▽セリエBに降格したエンポリは11日、ヴィンチェンツォ・ヴィヴァリーニ氏(50)を新指揮官に招へいしたことを発表した。 ▽2016-17シーズン、最終節で降格圏の18位に転落してセリエB行きとなったエンポリは、ジョバンニ・マルトゥシエッロ前監督が辞任していた。 ▽新監督のヴィヴァリーニ氏は、これまでペスカーラをはじめ、セリエBのテルナーナやラティーナといったクラブを率いていた。 2017.06.11 23:16 Sun
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スソPK失敗のミラン、残留争いのエンポリにホームで痛恨の敗戦、88分から出場の本田が2017年リーグ戦初出場《セリエA》

▽ミランは23日、セリエA第33節でエンポリを本拠地サン・シーロに迎え、1-2で敗れた。ミランのMF本田圭佑は88分から出場している。 ▽前節インテルとのミラノ・ダービーをサパタのラストプレー弾で2-2の引き分けに持ち込んだミラン(勝ち点58)は、ヨーロッパリーグ出場権圏内の6位をキープ。そのミランはインテル戦のスタメンから3選手を変更。バッカ、ロマニョーリ、クツカに代えてラパドゥーラ、パレッタ、出場停止明けのパシャリッチを起用した。そして、長期離脱していたモントリーボがベンチ入りを果たした。 ▽前節11試合ぶりに勝利して降格圏の18位クロトーネと5ポイント差とした17位エンポリ(勝ち点26)に対し、徐々にポゼッションを高めていったミランは7分にスソが立て続けに枠内シュートをマークすると、その後もラパドゥーラ、デウロフェウが立て続けにシュートを浴びせ、ゴールに近づいていく。 ▽19分にはCKからパレッタがヘディングで枠内シュートをマークしたミランだったが徐々に攻めあぐねると、27分にエル・カドゥーリに枠内シュートをマークされる。ここはGKドンナルンマが好守で凌ぐと、ホセ・ソサとスソのミドルシュートでGKスコルプスキを強襲。 ▽しかし40分、エル・カドゥーリの左CKからムチェドリーゼにヘディングシュートを決められて先制されてしまう。 ▽1点ビハインドで迎えた後半、ミランが押し込むと、55分にラパドゥーラが枠内シュートをマーク。続く58分にはラパドゥーラのボレーシュートがGKスコルプスキに阻まれるも、ルーズボールに反応したボックス内のパシャリッチがスコルプスキに倒されたとしてPKを獲得する。 ▽しかし、キッカーのスソが正面に蹴ったシュートはスコルプスキにセーブされ、さらにルーズボールをスソにボレーで蹴り込まれるも、このシュートもスコルプスキに見事な反応でセーブされ、同点に持ち込めない。 ▽同点機を逸したミランはM・フェルナンデスに代えてバッカを投入。しかし67分、エル・カドゥーリの右クロスをファーサイドのマッカローネにヘッドで折り返されると、オフサイドトラップをかいくぐったティアムにシュートを叩き込まれた。 ▽リードを2点に広げられたミランは続く69分にもマッカローネに強烈なミドルシュートでGKドンナルンマを強襲される。劣勢のミランはデ・シリオに代えてオカンポスを投入し、さらに攻撃の枚数を増やすと72分に1点を返した。ロングボールに抜け出したラパドゥーラがボックス右へ進入。中へ切れ込んで左足で放ったシュートがゴール左に吸い込まれた。 ▽その後、86分に迎えた大ピンチではGKドンナルンマがマッカローネとの一対一をビッグセーブで阻止し、同点への望みをつなげる。そして、88分にスソに代えてリーグ戦17試合ぶりの出場となる本田を投入したミランは89分、左CKからパレッタのヘディングシュートが枠を捉えるも、GKスコルプスキに好守で阻止され、さらにルーズボールに反応したボックス左のオカンポスのボレーシュートはバーに嫌われてしまう。 ▽結局、7分が提示された追加タイムでもゴールは奪えずミランは1-2のまま敗戦。6位は維持しているものの、後続のチームを引き離すことに失敗している。 2017.04.24 00:17 Mon
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ゼコの3戦連発弾でローマがリーグ戦3連勝《セリエA》

▽ローマは1日、セリエA第30節でエンポリをホームに迎え、2-0で快勝した。 ▽前節サッスオーロ戦を途中出場ゼコの2戦連発弾などで競り勝った2位ローマ(勝ち点65)は、ラツィオとのコッパ・イタリア準決勝2ndレグを翌火曜日に控える中、出場停止のストロートマンを除いてベストメンバーを送り出した。 ▽17位エンポリ(勝ち点22)に対し、3トップに右からサラー、ゼコ、ペロッティと並べたローマが立ち上がりからハイプレスをかけていくと、12分に先制する。右CKをゼコが右足で合わせてネットを揺らした。 ▽エースの3試合連続ゴールで先制したローマは重心を下げながらエンポリの攻撃を受け止め、時間を進めていく。32分にはエル・カドゥーリに際どいミドルシュートを浴びるも、わずかに枠を外れて助かった。 ▽直後にペロッティのヘディングシュートで追加点に迫ったローマだったが、リスクを抑えて攻撃に人数をかけず、1点のリードで前半を終えた。 ▽迎えた後半開始2分、マリルンゴの右足アウトでうまく合わせたボレーがゴールを襲ったが、GKシュチェスニーがビッグセーブで阻止。すると56分、左サイド低い位置からのペロッティのクロスをファーサイドのサラーが頭で落とし、最後はゼコが右足で押し込んだ。 ▽追加点を奪ったローマはペロッティに代えてグルニエを投入。さらに73分には2ゴールを決めた殊勲のゼコに代えてトッティを投入した。 ▽結局、余裕のローマがエンポリに付け入る隙を与えずにゼコのドッピエッタで快勝。首位ユベントスに暫定5ポイント差とし、プレッシャーをかけている。 2017.04.02 05:37 Sun
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インシーニェが2戦連続ドッピエッタもナポリが格下相手に薄氷勝利《セリエA》

▽セリエA第29節、エンポリvsナポリが19日にスタディオ・カルロ・カステラーニで開催され、アウェイのナポリが3-2で勝利した。 ▽リーグ2連勝で2位ローマを勝ち点2差で追う3位のナポリが、指揮官の古巣である17位エンポリのホームに乗り込んだ一戦。前節、クロトーネを3-0で一蹴したナポリは、アンカーにジョルジーニョ、インサイドハーフにアランを起用した以外、現状のベストメンバーを起用してきた。 ▽開始3分に古巣対戦のエル・カドゥーリに不用意なバックパスをヘディングシュートされるなど、ややバタ付く入りとなったナポリだったが、開始6分にいきなりゴールに迫る。ディオッセの不用意なバックパスをかっさらったメルテンスがボックス内でDFコスタに倒され、PKを獲得。だが、中央を狙ったメルテンスのキックはGKスコルプスキが懸命に残した足に防がれ、痛恨のPK失敗となった。 ▽メルテンスのPK失敗でリズムを失うかに思われたアウェイチームだったが、セリエA屈指の攻撃力を誇る攻撃陣がこの逆境を難なく跳ね除ける。19分、左サイドのグラムが入れたクロスがボックス内で相手DFのクリアミスを誘うと、ゴール前でこぼれ球を拾ったインシーニェが巧みなファーストタッチから右足のシュートをニアサイドの絶妙なコースに流し込んだ。 ▽勢い付くナポリは24分、過去にクラブOBのゾラ氏が残した「PKよりもFKのほうが簡単」という名言を再現するかのように、先ほどPK失敗のメルテンスが魅せる。ボックス手前やや右の位置で得たFKの場面でメルテンスが右足を振り抜くと、縦回転のかかったボールがゴール右上隅の捉え、GKの手を弾いたボールがネットを揺らした。 ▽畳みかける攻めで余裕の展開となったナポリは、ここからややペースを落としてゲームコントロールしながらカウンターで3点目を狙う。すると38分、インシーニェのパスを受けたカジェホンがボックス右でDFパスクアルのファウルを誘い、この試合2本目のPKを獲得。これを今度はインシーニェがキッカーを務め、冷静にゴール左隅に流し込んだ。格下相手に攻撃陣が躍動したナポリが、前半のうちに試合を決めた。 ▽大量リードの影響か、後半に入って攻守に集中力を欠き始めるナポリだが、必死に攻めるホームチームの反撃をきっちり受け止めて、失点は許さない。その後もエンポリペースが続くものの、試合はこう着したまま後半半ばへと突入していく。 ▽押し込みながらも攻め手がないエンポリだったが、70分に古巣対戦のエル・カドゥーリが魅せる。ボックス手前中央で得たFKの場面で右足を振り抜くと、壁の間を抜けたシュートがゴール左隅に吸い込まれ、ホームチームが一矢報いる。 ▽悪い流れの中で1点を返されたナポリは、ディアワラに続き77分にメルテンスに代えてジャッケリーニを投入、このまま逃げ切りを図る。だが、83分にはDFグラムがクルニッチをボックス内で倒してしまい、痛恨のPK献上。これをキッカーのマッカローネに決められ、点差を1点に縮められる。 ▽前半の大勝ムードから一転してまさかの厳しい展開となったナポリは、メルテンスを下げてセットプレーでも戦えるミリクを投入。試合終盤にかけては相手のパワープレーに晒されて大苦戦も、身体を張った守備で何とか失点を凌いだ。集中力の欠如から格下相手にまさかの薄氷勝利も、きっちり勝ち切ったナポリが、クラブ記録となるアウェイ5連勝を達成した。 2017.03.19 22:32 Sun
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主力一部温存のユーベ、エンポリを寄せ付けずホーム戦30連勝達成《セリエA》

▽ユベントスは25日、セリエA第26節でエンポリとのホーム戦に臨み、2-0で快勝した。 ▽前節パレルモ戦を4-1と大勝してリーグ戦6連勝とした首位ユベントス(勝ち点63)は、3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のポルト戦を2-0と先勝。そのポルト戦のスタメンから6選手を変更。ディバラやGKブッフォン、キエッリーニらがベンチスタートとなった一方、アッレグリ監督と衝突してポルト戦をスタンド観戦となったボヌッチが先発に戻った。 ▽17位エンポリ(勝ち点22)を29連勝中のホームに迎えたユベントスは、[4-2-3-1]の2列目に右からクアドラード、マンジュキッチ、ストゥラーロと配した。そのユベントスは開始5分にマンジュキッチのパスを受けたイグアインがシュート。ゴール至近距離からの決定的なフィニッシュだったが、GKスコルプスキの好セーブに阻まれた。 ▽ユベントスがゆったりと試合を運んだことで予想外にもほぼ互角の展開で推移した一戦は、枠内シュートの少ない膠着状態が続く。そんな中31分、ユベントスに決定機。イグアインのスルーパスを受けたマンジュキッチがボックス内へ侵入。しかし、DFに止められ、シュートを打ちきれなかった。続く39分にはピャニッチがミドルシュートを浴びせるもわずかに枠を捉えきれず、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、ギアを上げたユベントスは52分に均衡を破る。右サイドからのクアドラードのクロスにマンジュキッチが頭で合わせ、バーの下に直撃したシュートがGKスコルプスキに当たってゴールラインを割った。 ▽試合をコントロールするユベントスは65分、ダニエウ・アウベスの右クロスを受けたボックス左のアレックス・サンドロがDFを背負いながら反転して左足を振り抜くと、これがゴール右に決まって追加点を奪取した。 ▽2点をリードしたユベントスは自陣に引いてエンポリにボールを持たせて時間を進めていく。88分には途中出場のディバラが際どいコントロールシュートを浴びせたユベントスが、2-0で試合を終わらせてセリエAにおけるホーム戦30連勝を達成している。 2017.02.26 06:36 Sun
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