マインツ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
12 マインツ 29 8 5 12 33 41 -8 25

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-04-02
22:30
ブンデスリーガ
第26節
インゴルシュタット vs マインツ
2017-04-06
27:00
ブンデスリーガ
第27節
マインツ vs ライプツィヒ
2017-04-08
22:30
ブンデスリーガ
第28節
フライブルク vs マインツ
2017-04-15
22:30
ブンデスリーガ
第29節
マインツ vs ヘルタ・ベルリン
2017-04-22
22:30
ブンデスリーガ
第30節
バイエルン vs マインツ

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.03.19
23:30
ブンデスリーガ
第25節
マインツ 0 - 1 シャルケ
2017.03.11
23:30
ブンデスリーガ
第24節
ダルムシュタット 2 - 1 マインツ
2017.03.04
23:30
ブンデスリーガ
第23節
マインツ 1 - 1 ヴォルフスブルク
2017.02.25
23:30
ブンデスリーガ
第22節
レバークーゼン 0 - 2 マインツ
2017.02.18
23:30
ブンデスリーガ
第21節
マインツ 0 - 2 ブレーメン

基本データ

正式名称:1.FSVマインツ05

原語表記:FSV Mainz

愛称:ヌルフュンファー(05)、カルネファルフェライン(カーニバルチーム)

創立:1905年

ホームタウン:マインツ

チームカラー:赤、白

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武藤先発のマインツが新生ヴォルフスブルクとホームでドロー《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第23節のマインツvsヴォルフスブルクが4日にコファス・アレーナで行われ、1-1の引き分けに終わった。マインツのFW武藤嘉紀は、67分まで出場している。 ▽前節、レバークーゼンに2-0で勝利した11位マインツ(勝ち点28)が、イスマエル監督を解任し、ヨンカー新体制を迎える14位ヴォルフスブルク(勝ち点22)をホームに迎えた。この一戦に勝利してEL出場権争いに食らいつきたいマインツは、前節と同様の先発メンバーを起用。FW武藤嘉紀は2戦連続で先発に名を連ねた。 ▽一方、不調を断ち切るために勝利が欲しいヴォルフスブルクは、前節のブレーメン戦(1-2で敗北)から3人を変更。GKベナーリオとトレーシュ、マジョラルに代えて、GKカスティールスとブルマ、ゴメスを起用した。 ▽立ち上がりから攻勢に出るマインツは、10分に縦パスを受けたコルドバが左サイドにスルーパスを送ると、走りこんだデ・ブラシスがダイレクトで鋭いクロスを供給。これに武藤が飛び込んだが、クノッヘのブロックに阻まれ、シュートを撃つことができない。 ▽対するヴォルフスブルクは15分、スルーパスに反応したアーノルドが左サイドを抜け出すと、ボックス内にパスを供給。これを受けたゴメスがボックス手前に落とすと、走りこんだマリが左足でダイレクトシュートを放つも、GKレッスルの正面に飛んでしまう。 ▽その後、攻守の切り替わりが激しい展開が続くと、アウェイのヴォルフスブルクが先制する。20分、R・ロドリゲスの右CKがファーサイドに流れると、詰めていたゴメスが頭で押し込み、ゴールネットを揺らした。 ▽先制を許したマインツもすぐさま反撃に転じる。24分、ハーフウェイライン付近でボールを奪ったエツナリがそのままドリブルで仕掛ける。2人をかわして、ボックス内に侵攻すると、GKカスティールスを引き付け、ラストパス。これを走りこんだコルドバがきっちりゴールに押し込んだ。 ▽同点に追いついたマインツは30分、ボックス手前の混戦からラマーニョが頭でボックス左につなぐと、これを受けた武藤が反転し、左足を振り抜く。しかし、これはゴール右に外れる。 ▽一方のヴォルフスブルクは36分、マリからの左CKを中央フリーのブルマが頭で合わせるも、GKレッスルの正面。その後も互いにチャンスを迎えたが追加点は奪えず、試合を1-1で折り返す。 ▽後半に入ると、ヴォルフスブルクがボールを支配するようになる。すると55分、ハーフウェイライン付近で縦パスを受けたバズールがボックス手前まで運び、左足でシュート。さらに58分には、敵陣中央でパスを受けたグスタボが右足を振り抜き、立て続けにミドルレンジからゴールを脅かしたが、共にGKレッスルに落ち着いて処理された。 ▽前半に比べ敵陣に攻め入る回数が減ったマインツは67分、武藤に代えてハイロを投入。一方、ペースは握るも攻めあぐねるヴォルフスブルクは、78分にディダヴィを下げてマジョラルを投入し、互いに攻撃の活性化を図る。しかし、この交代が流れを変えるには至らず、決定機を作れぬまま試合が経過していく。 ▽すると終盤の86分、マインツがカウンターから決定機を迎える。右サイドを抜け出したコルドバのキープからラツァを経由して、ハイロにつなぐと、ボックス手前から右足でシュート。これはゴール左隅を捉えるも、GKカスティールスが好守で防ぐ。さらに、その直後にはエツナリの左CKからデ・ブラシスがヘディングシュートを狙ったが、これはゴールバーの上に外れ、同点のまま試合終了。マインツは連勝を飾ることができなかったが、勝ち点1を獲得している。 2017.03.05 04:43 Sun
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武藤が3試合ぶりスタメンのマインツ、レバークーゼンに快勝《ブンデスリーガ》

▽マインツは25日、ブンデスリーガ第22節でレバークーゼンとのアウェイ戦に臨み、2-0で快勝した。マインツFW武藤嘉紀は89分までプレーしている。 ▽前節0-2と敗戦したブレーメン戦で出場機会のなかった武藤が、3試合ぶりに先発となった一戦。 ▽4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦を2-4と敗戦した8位レバークーゼンに対し、武藤はコルドバと縦関係の2トップを形成。トップ下でのプレーとなった。 ▽試合は開始2分、バックパスをカットしたコルドバがGKと一対一になるも、レノにセーブされる。それでも3分、右CKからベルのヘディングシュートが決まってマインツが先制する。さらに6分、デ・ブラシスの左クロスからエツナリのダイビングヘッドで追加点に迫ったマインツは、11分にエツナリが左サイド45度の位置から蹴ったFKがそのままゴールに吸い込まれてリードを広げる。 ▽主導権を握るマインツは36分、コルドバのダイレクトヒールシュートがGKレノの好守に阻まれ、3点目こそ前半のうちに奪えなかったが、2-0で前半を終えた。 ▽迎えた後半、リードしていたマインツは自陣に引いてレバークーゼンに応対。54分にドラゴビッチに代えてキースリンクを投入し、攻撃の枚数を増やしてきたレバークーゼン相手にうまく時間を進めていくと、終盤の84分に武藤に決定機。右サイドからのコルドバのクロスに武藤がヘディングシュート。しかし、GKの好守に阻まれゴールとはならなかった。それでも、献身的なプレスバックでチームの勝利に貢献している。 2017.02.26 02:28 Sun
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武藤、レバークーゼン戦で2試合ぶりに先発復帰か…マインツ指揮官「100%の状態」

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過去の移籍を振り返るボージャン、バルセロナ退団の理由は「巣離れ」

先月ストークからレンタルでマインツに加入したFWボージャン・クルキッチは、10日のアウグスブルク戦で初めて新天地で先発出場を果たした。ドイツ誌『キッカー』のインタビューで、ボージャンがこれまで移籍を繰り返してきた経緯について語っている。<br><br>マルティン・シュミット監督は、ボージャンがまだ新しい練習環境に慣れる必要があるとしながらも、アウグスブルク戦ではスタメン起用を決断した。2-0で勝利を収めた試合をボージャンは「僕たちはチームとして立ち上がりから力強く、コンパクトに戦い、特に前半はポゼッション時には良いサッカーを見せられた。楽しんだね」と振り返っている。<br><br>現在26歳のボージャンは2011年夏にローマに移籍し、その1年後にはレンタルでミランに送り出され、2013年夏には一旦所属元のバルセロナに戻るも、すぐに1年の期限付きでアヤックスに加入している。インタビューでは2014年夏にストークに渡った同選手はバルセロナを退団した理由についてこのように語った。<br><br>「ハートは残るべきだと言っていた。でも頭の方は、成長したければ、新しい経験を積むために&rdquo;巣&rdquo;を離れるべきだと言っていたんだ。ストークでも似たような状況だった。ファンたちからは大きな愛情を感じ、チームメートたちとも最高の関係だったけど、前に進むためには他のことをやらなければいけなかった」<br><br>これまでのキャリアで過ごしてきた各クラブで最終的にはブレイクに至らなかったことについて質問されると、ボージャンは次のように答えている。<br><br>「イタリアではレンタルに出され、アヤックスでもレンタルプレーヤーだったので、行ったり来たりだったんだ。ストークでは良いスタートを切れたけど、ひざの十字じん帯を痛めてしまった。回復できたけど、監督のマーク・ヒューズは戦術を変えたため、プレースタイルが合わなくなってしまったんだ。立ち止まらないために次の選択肢を探さなければいけなかった」<br><br>ブンデスリーガに挑戦する決断については「まずチームを助けに来た」と語るボージャン。「もちろん他のプレーヤータイプも見てみたいというのもある。満席のスタジアム、優れたサッカーを展開する興味深いコンペティションだよ」とドイツの印象を述べた。<br><br>レンタル形式での加入を過去に苦戦した理由の一つとして挙げるボージャンだが、マインツにも半年間のレンタルで加わっている。かつて大きな期待が寄せられたバルセロナ下部組織出身のアタッカーはマインツで&rdquo;レンタルの壁&rdquo;を乗り越えられるのだろうか。<br><br><br>提供:goal.com 2017.02.14 22:40 Tue
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4試合ぶりにスタメンを外れた武藤「練習から自分のほうが調子は良かった自信はあった」

▽マインツの日本代表FW武藤嘉紀が、10日に行われたブンデスリーガ第20節のアウグスブルク戦を振り返った。ブンデスリーガ公式サイトが報じている。 ▽2017年に入り3試合連続でスタメン出場を果たしていた武藤だったが、この日はベンチからのスタートとなった。試合は31分にエツナリのゴールでマインツが先制。62分にはPKを獲得し、ハイロがきっちりとネットを揺らした。武藤は70分から出場し、アウグスブルクの日本代表FW宇佐美貴史は90分からピッチに立ったことで日本人対決が実現。試合はそのまま終了し、マインツが5試合ぶりの白星を飾った。 ▽試合後、インタビューに応じた武藤は、後半戦初勝利について「良かったです。チームとしてもかなり雰囲気が悪かったので。この勝ちは非常に大きいですけど、やっぱ自分自身最初から出なかったので、そこはすごく悔しいです」とコメント。 ▽また、先発から外れた理由についてはわからないとして、次のように語った。 「(自分が先発で出たここ最近の)3試合勝ててなかったので、流れを変えるっていうのもあったと思いますし。まあ状態からいったら、練習から自分のほうが調子は良かった自信はあったので。けど、まあ今日こうやって勝ったので、次もどうなるかわかんないですけども。まあ本当に後から出て結果を残すしかないと思いますね」 ▽相手とのかみ合わせによる戦術的な変更なのではないかと指摘された武藤は「まあそれもちょっとはあるんじゃないですかね、今日は。相手がかなり引いてくる、そこで裏を狙ってやるよりも、真ん中で時間作れるほうじゃないと。そういうのも多少あったと思いますし。それじゃなかったら・・・まあ・・・悔しいなっていうのはありますね」と語った。 ▽ピッチに入る際に監督から言われたことについては次のようにコメントしている。 「もうボージャンが体力なくなってて、(コルドバと)2人でしっかり守備をして。勝ってた状態だったんで。なんだろ、あわてて前へ前へ行かずに(ということを意識した)。ただ、自分自身もチャンスはあったので、あそこで良いボールが出てくれば・・・。あとちょっとかなと思います」 2017.02.11 08:55 Sat
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