ボルシアMG

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
10 ボルシアMG 32 9 5 11 30 34 -4 25

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-04-01
25:30
ブンデスリーガ
第26節
フランクフルト vs ボルシアMG
2017-04-06
27:00
ブンデスリーガ
第27節
ボルシアMG vs ヘルタ・ベルリン
2017-04-08
22:30
ブンデスリーガ
第28節
ケルン vs ボルシアMG
2017-04-15
22:30
ブンデスリーガ
第29節
ホッフェンハイム vs ボルシアMG
2017-04-22
25:30
ブンデスリーガ
第30節
ボルシアMG vs ドルトムント

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.03.19
25:30
ブンデスリーガ
第25節
ボルシアMG 0 - 1 バイエルン
2017.03.16
29:05
EL決勝トーナメント
ラウンド16・2ndレグ
ボルシアMG 2 - 2 シャルケ
2017.03.12
25:30
ブンデスリーガ
第24節
ハンブルガーSV 2 - 1 ボルシアMG
2017.03.09
29:05
EL決勝トーナメント
ラウンド16・1stレグ
シャルケ 1 - 1 ボルシアMG
2017.03.04
26:30
ブンデスリーガ
第23節
ボルシアMG 4 - 2 シャルケ

基本データ

正式名称:ボルシア・メンヒェングラットバッハ

原語表記:Borussia VfL Monchengladbach

愛称:Fohlen(子馬)、Fohlenelf(子馬の妖精)

創立:1900年

ホームタウン:メンヒェングラットバッハ

チームカラー:緑、白

関連ニュース

thumb

ミュラーの今季2ゴール目で逃げ切ったバイエルンが公式戦6連勝!《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第25節のボルシアMGvsバイエルンが19日に行われ、0-1でバイエルンが勝利した。 ▽リーグ戦3連勝中の首位バイエルン(勝ち点59)が、9位ボルシアMG(勝ち点35)の本拠地シュタディオン・イム・ボルシア・パルクに乗り込んだ一戦。2位に勝ち点10の差をつけ首位を独走するバイエルンは、前節のフランクフルト戦(3-0)からスタメン2選手変更。前節に負傷したドグラス・コスタと出場停止のビダルに代えて、リベリとシャビ・アロンソが起用された。 ▽一方、ボルシアMGは3日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグのシャルケ戦を2戦連続ドローとなる2-2で終えるも、アウェイゴール差で準々決勝進出を逃した。失意の中、絶対王者のバイエルン戦に向けヘッキング監督はスタメン3選手変更。ドルミッチとダフード、ジョンソンに代えてストロブル、J・ホフマン、エルベディをスタメンに並べた。 ▽戦前の予想通り序盤からボールを支配するバイエルンに対し、自陣からのカウンターを狙うボルシアMGという構図で試合が進む。すると最初の決定機はボルシアMGが作り出す。5分、右CKの混戦から最後はゴール右でボールを拾ったヤンチュケがゴールに迫ったが、シュートは相手DFのブロックに阻まれた。 ▽対するバイエルンは18分、ミュラーのサイドチェンジをボックス左で受けたリベリのクロスをレヴァンドフスキが頭で合わせたが、これは枠の上に外れた。さらに24分には、中盤でボール奪取したリベリがカウンターを仕掛けると、スルーパスでゴール左まで侵攻したレヴァンドフスキがシュート。しかし、これはGKゾンマーの好セーブに防がれた。 ▽その後も両サイドを起点とした攻撃で相手陣内に攻め込むバイエルンは43分、右サイドでボールを受けたロッベンが強引なカットインから左足を振り抜くと、ボールは左ポストを直撃。さらにこぼれ球をゴール前のレヴァンドフスキがダイビングヘッドで押し込んだが、再びGKゾンマーのファインセーブに阻まれた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、先にゴールをこじ開けたのはバイエルン。63分、左サイドでボールを受けたチアゴがバイタルエリア左まで切り込み、ゴール前に浮き球のパスを供給。すると、これに反応したミュラーがワントラップから左足でゴールネットを揺らした。 ▽先制を許したボルシアMGは、64分にヘアマンを下げて負傷明けのトルガン・アザールと投入。すると75分、ボックス右から仕掛けたアザールがシュート。これがフンメルスのブロックでこぼれると、素早く反応したアザールが再びシュートを放ったが、GKノイアーが正面でセーブした。 ▽その後、78分にシャビ・アロンソ、85分にロッベンを下げて、フレッシュなキミッヒとレナト・サンチェスを投入して逃げ切りを図るバイエルンは、試合終盤の相手のパワープレーを危なげなく跳ね返し続け、敵地で1-0の勝利。ミュラーの今季2点目で公式戦6連勝を飾ったバイエルンは、前日に行われた試合で敗戦した2位ライプツィヒとの勝ち点差を『13』に広げた。 2017.03.20 03:32 Mon
twitterfacebook
thumb

同国対決は2戦連続ドローも後半怒涛の猛攻でAG2点をもぎとったシャルケが5年ぶりのベスト8進出!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド16・2ndレグのボルシアMGvsシャルケのドイツ勢対決が16日に行われ、2-2の引き分けで終了。この結果、2戦合計3-3で並ぶもアウェイゴール数で上回ったシャルケがベスト8進出を決めた。なお、シャルケのDF内田篤人は1stレグに続きベンチ入りしなかった。 ▽1stレグを1-1で終え、ボルシアMGの本拠地シュタディオン・イム・ボルシア・パルクで行われる運命の第2戦。アウェイゴールを手にホームへ帰還したボルシアMGは直近のハンブルガーSV戦からスタメンを3人変更。ヨナス・ホフマンやストロブル、エルベディに代えてラファエウとジョンソン、ヤンチュケをスタメンで起用した。 ▽一方、直近のアウグスブルク戦で完勝(3-0)したシャルケは、その試合からマックス・マイヤーに代えてゴレツカを先発、それ以外は同じメンバーを起用した。 ▽互いに慎重な入りを見せた中、最初の決定機はアウェイチームに生まれる。11分、右サイドでボールを受けたカリジウリのクロスをボックス中央のブルクシュタラーが頭で合わせたが、ボールはゴール左に外れた。 ▽ボールを回して敵陣に迫るも、崩し切れないボルシアMGは15分にアクシデントが起こる。ジョンソンが左モモ裏に違和感を訴え、自ら交代を要求。ヘッキング監督はJ・ホフマンをスクランブル投入した。 ▽想定外の交代となったボルシアMGだが、直後に決定機を迎える。18分、左サイドを突破したラファエウがクロスを供給。これを中央でフリーになっていたドルミッチが頭で合わせたが、ボールはゴール左に逸れた。 ▽最初の決定機を逃したものの、ホームチームが試合を動かす。26分、ヴェントの左FKをボックス内でドルミッチが競り合うと、こぼれ球を拾ったA・クリステンセンがゴール左からシュート。これがブロックに入ったヘヴェデスの胸に当たると、ボールがそのままゴールに吸い込まれた。 ▽先制を許したシャルケもすぐに反撃に転じる。30分、ボックス左に侵入したゴレツカが左足を振り抜いたが、GKゾンマーの好セーブに阻まれた。さらに40分にもペナルティアーク手前でボールを受けたゴレツカがミドルシュートでゴールを狙ったが、これは僅かに枠の上に外れた。 ▽シャルケが決定機を逃がし、このまま前半終了かと思われたが前半アディショナルタイム2分に再び試合が動く。バイタルエリア中央を持ち上がったダフードが強烈なロングシュートを放つと、これがゴール左に突き刺さり、ホームチームが2点リードで試合を折り返した。 ▽2点のビハインドを背負って後半を迎えたシャルケは、ガイスを下げて、ハーフタイム明けにマックス・マイヤーを投入。対するボルシアMGも、クラマーに代えてストロブルをピッチに送り出した。 ▽後半序盤から攻勢をかけるアウェイチームは54分に1点を返す。右クロスのこぼれ球をボックス手前で拾ったゴレツカがグラウンダーのミドルシュートを放つ。すると、GKゾンマーの手前でイレギュラーしたボールがそのままゴール右隅に吸い込まれた。 ▽その後もボルシアMGのカウンターに臆することなく積極的に攻め入るシャルケは、68分に同点に追いつく。左サイドを持ち上がったチュポ=モティングの左クロスをDFストロブルが頭で弾き出すと、これがボックス内で味方のダフードの腕に当たり、主審がシャルケにPKを与える。このPKをベンタレブがゴール左に沈め、2戦合計スコアで3-3で並ぶも、アウェイゴール数で上回ったシャルケが試合を引っくり返した。 ▽準々決勝進出へ勝利が絶対条件となったボルシアMGは、83分にドルミッチを下げてハーンを投入。87分には、右クロスのこぼれ球をバイタルエリアで拾ったダフードがダイレクトボレーで合わせるも、これはゴール前で味方のラファエウに当たり、オフサイドの判定。 ▽結局、試合はそのまま終了。白熱の同国対決は2戦共にドローに終わるも、アウェイゴールの差で逃げ切ったシャルケが5シーズンぶりのELベスト8進出を決めた。 2017.03.17 07:17 Fri
twitterfacebook
thumb

酒井高が先発復帰のHSV、ボルシアMGに逆転勝利で残留圏内の13位に浮上《ブンデスリーガ》

▽ハンブルガーSVは12日、ブンデスリーガ第24節でボルシアMGをホームに迎え、2-1で逆転勝利した。HSVのDF酒井高徳はフル出場している。 ▽前節ヘルタ・ベルリン戦を1-0と辛勝した16位HSV(勝ち点23)が、3日前にシャルケとのヨーロッパリーグを戦った9位ボルシアMGをホームに迎えた一戦。 ▽前節久々にスタメンを外れた酒井高がボランチで先発に戻った一戦。ボルシアMGにポゼッションを譲って試合を進めていたHSVは、23分に先制点を許す。左サイド絞った位置からのヴェントのFKを、G・ユングに競り勝ったA・クリステンセンにヘディングシュートで決められた。 ▽その後、HSVは28分にウッドがネットを揺らすも、その前にエクダルがオフサイドでノーゴールに。その直後、ダフードの右クロスをゴール至近距離のドルミッチにシュートされたが、GKアドラーが好セーブで凌ぐ。 ▽すると36分、右サイドからのディークメイアーのクロスをコスティッチが打点の高いヘッドでゴール左へ押し込み、HSVが同点とした。そして、44分にはヘアマンにスルーパスに抜け出されるも、GKアドラーが一対一を制して1-1のまま前半を終えた。 ▽迎えた後半は同点としたHSVの攻勢が続く。敵陣でのポゼッションを続け、ボルシアMGを押し込んだ。ただ、シュートに持ち込めない状況が続き、ボルシアMGを押しきれない。そんな中75分、酒井高が左足ミドルでGKゾンマーを強襲。 ▽すると80分、コスティッチの左クロスのルーズボールをウッドが押し込んで逆転に成功。終盤にかけてのボルシアMGの反撃を許さずに逃げ切ったHSVが残留圏内の13位に浮上している。 2017.03.13 03:49 Mon
twitterfacebook
thumb

シャルケvsボルシアMGの同国対決は1-1ドロー決着《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド16・1stレグのシャルケvsボルシアMGのドイツ勢対決が9日に行われ、1-1で引き分けた。シャルケのDF内田篤人はベンチ入りしなかった。 ▽ラウンド32でPAOKを下したシャルケと、フィオレンティーナを下したボルシアMGによる共にブンデスリーガで低迷する一戦。 ▽直近のブンデスリーガで対戦した際にはボルシアMGが4-2と勝利したこのカードは、3バックから4バックに変更して臨んだシャルケがボールを保持する展開で推移する。 ▽しかし15分、シュトロブルを3バックの中央に据えたボルシアMGが一瞬の隙を突いてアウェイゴールを獲得する。シュティンドルのスルーパスに抜け出したJ・ホフマンがGKとの一対一を制した。 ▽それでも25分、シャルケはショートカウンターに転じると、ゴレツカのスルーパスをブルクシュタラーがボックス右から右足でゴール左へ流し込み、同点とする。 ▽オープンな攻防となる中、ボルシアMGは29分にダフードの絶妙なスルーパスに抜け出したJ・ホフマンがボックス右から放ったシュートはGKフェールマンにセーブされる。対するシャルケは44分、ガイスの直接FKが枠を捉えたもののGKゾンマーに止められ、1-1のまま前半を終えた。 ▽迎えた後半もオープンな展開で立ち上がる中、61分にシャルケは右CKからヘヴェデスのダイビングヘッドでゴールに迫る。 ▽その後、ボルシアMGはジョンソンに代えてハーンを、シャルケはシェプフに代えてチュポ=モティングを投入すると、74分にシャルケがゴールに近づく。チュポ=モティングがボックス左へドリブルで侵入しシュート。しかし、GKゾンマーにセーブされた。さらに直後の左CKからケフラーのヘディングシュートでゴールに迫るもわずかに枠の右へ外れた。 ▽続く76分にはブルクシュタラーのミドルシュートがDFにディフレクトしてバーを直撃する決定機を演出したシャルケが終盤にかけても攻勢に出たが、逆転ゴールを奪うには至らず1-1でタイムアップ。ボルシアMGが来週ホームで行われる2ndレグに向けてアドバンテージを得ている。ラウンド16・1stレグのその他の試合結果は以下の通り。 ◆ラウンド16・1stレグの試合結果 ロストフ 1-1 マンチェスター・ユナイテッド リヨン 4-2 ローマ シャルケ 1-1 ボルシアMG セルタ 2-1 FCクラスノダール コペンハーゲン 2-1 アヤックス オリンピアコス 1-1 ベシクタシュ ヘント 2-5 ヘンク アポエル 0-1 アンデルレヒト 2017.03.10 07:13 Fri
twitterfacebook
thumb

ボルシアMGがPK2発で酒井フル出場のHSVを撃破し、準決勝進出を決定!《DFBポカール》

▽DFBポカール準々決勝のハンブルガーSV(HSV)vsボルシアMGが1日にアイエムテック・アレーナで行われ、0-2でボルシアMGが勝利した。HSVのDF酒井高徳はフル出場している。 ▽3回戦でケルンに2-0で勝利したHSVは、直近に行われたバイエルン戦(0-8)からスタメンを5人変更。一部主力を温存したものの、酒井やニコライ・ミュラー、ホルトビーなど主力を起用した。 ▽試合は立ち上がりから一進一退の攻防を繰り広げると15分、ボルシアMGがチャンスを迎える。バイタルエリア中央でボールを受けたシュティンドルのミドルシュートがゴール左隅を捉えたが、これはGKアトラーがわずかに触り、枠の右に逸れた。 ▽対するHSVは18分、フントのラストパスをボックス中央で受けたウッドがワントラップから左足を振り抜くが、このシュートはGKゾンマーがファインセーブ。さらに23分には、ウッドの右クロスからミュラーがジャンピングボレーで合わせたが、ボールは枠を外した。 ▽その後、中盤でのハイプレスから試合の主導権を握ったHSVだったが、集中して守るボルシアMG守備陣を崩すには至らず、ゴールレスで前半を終えた。 ▽迎えた後半、最初のチャンスはボルシアMGに生まれる。58分、パスに抜け出したヘアマンがボックス右でマフライに倒され、PKを獲得。このPKをシュティンドルがゴール右隅に決めた。 ▽先制に成功し、徐々に流れを引き寄せたボルシアMGは61分、ボックス内の混戦からシュティンドルがシュート。これはGKアトラーに弾かれるも、こぼれ球に反応したJ・ホフマンがオストルツォレクに倒されると、この試合2本目のPKを獲得。このPKをラファエウがゴール左に突き刺し、追加点を奪った。 ▽流れを引き戻したいHSVのギズドル監督は、71分にミュラーとG・ユングを下げてコスティッチとワラセを投入し、攻撃の立て直しを図る。すると82分、GKゾンマーのロングフィードをK・パパドプーロスがヘディングではじき返すと、このボールに抜け出したフントがゴール右まで持ち上がるが、シュートは相手DFのブロックに阻まれた。 ▽ホームで意地を見せたいHSVは後半追加タイム2分、GKアドラーのパントキックを最前線で受けたウッドがゴール左まで持ち上がりシュート。これがゴール右隅に決まり1点を返したが、反撃もここまで。PKでの2ゴールで逃げ切ったボルシアMGがベスト4へ駒を進めた。 2017.03.02 04:55 Thu
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

順位表

得点ランキング