フランクフルト

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-09-20
25:30
ブンデスリーガ
第5節
ケルン vs フランクフルト
2017-09-23
22:30
ブンデスリーガ
第6節
ライプツィヒ vs フランクフルト
2017-09-30
22:30
ブンデスリーガ
第7節
フランクフルト vs シュツットガルト
2017-10-14
22:30
ブンデスリーガ
第8節
ハノーファー vs フランクフルト
2017-10-21
22:30
ブンデスリーガ
第9節
フランクフルト vs ドルトムント

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.09.16
22:30
ブンデスリーガ
第4節
フランクフルト 1 - 2 アウグスブルク
2017.09.09
22:30
ブンデスリーガ
第3節
ボルシアMG 0 - 1 フランクフルト
2017.08.26
22:30
ブンデスリーガ
第2節
フランクフルト 0 - 1 ヴォルフスブルク
2017.08.20
22:30
ブンデスリーガ
第1節
フライブルク 0 - 0 フランクフルト

基本データ

正式名称:アイントラハト・フランクフルト

原語表記:Eintracht Frankfurt

愛称:SGE

創立:1899年

ホームタウン:フランクフルト

チームカラー:赤、黒

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長谷部ボランチでフル出場のフランクフルト、アウグスブルクに惜敗《ブンデスリーガ》

▽フランクフルトは16日、ブンデスリーガ第4節でアウグスブルクをホームに迎え、1-2で敗れた。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地はベンチ入りしなかった。 ▽前節ボルシアMG戦をヒザ痛で欠場した長谷部が[3-6-1]のボランチで先発となった一戦。 ▽立ち上がりからポゼッションしたフランクフルトは、8分にガチノビッチが枠内シュートを浴びせると、最前線のアラーが起点となってアウグスブルクを押し込んでいく。すると、17分には長谷部が前線に絡んでシュートを浴びせた。 ▽しかし20分、アウグスブルクに先制される。右サイド高い位置からのマックスの左足から放たれた鋭いFKがそのままゴール左サイドネットに吸い込まれた。 ▽その後はカウンターを狙うアウグスブルクにペースを握られ、フランクフルトはポゼッションするものの、決定機を生み出せないまま前半を終えた。 ▽迎えた後半からDFのサルセドに代えてアタッカーのレビッチを投入したフランクフルトが、引き続き敵陣でのプレーを続けていく。59分には右クロスを受けたボックス中央のアラーがシュートに持ち込んだが、枠の左に外れてしまった。 ▽その後は何度かカウンターを浴びるピンチを迎えたフンクフルトが76分に失点する。ボックス手前左からカイウビーが意表を突いたコントロールシュートを放つと、ボールはゴール右上に吸い込まれた。 ▽2点差とされたフランクフルトは、80分にヨビッチが右CKからヘディングシュートで1点差に詰め寄ると、終盤にかけても攻め立てたが、同点ゴールを奪うには至らず。今季2敗目を喫している。 2017.09.17 02:42 Sun
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長谷部誠のボルシアMG戦欠場が確定…コバチ監督「ヒザの状態が十分ではない」

▽日本代表から早期離脱したフランクフルトのMF長谷部誠だが、9日に行われるブンデスリーガ第3節のボルシアMG戦は欠場することになるようだ。ニコ・コバチ監督が前日会見で明かした。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽長谷部はヒザの負傷から復帰し、日本代表としてロシア・ワールドカップ アジア最終予選に参加。8月31日に埼玉スタジアム2002で行われたオーストラリア代表戦にフル出場し、2-0の勝利に貢献。日本の6大会連続6度目のワールドカップ出場に大きく貢献していた。 ▽しかし、サウジアラビア代表との試合に向かう遠征メンバーから離脱。ヒザの状態が懸念されていたが、あまり思わしくないようだ。 ▽コバチ監督はチームに合流後に状態をチェックしていたことを明かし、ボルシアMG戦では起用できない状態であると語った。 「インターナショナルブレイクから、長谷部誠を除いで全選手が健康な状態で戻ってきた。彼は、オーストラリアと対戦し、ヒザの痛みを感じていた」 「我々はどのようなリアクションがあるかトレーニングでテストをした。そして、土曜日には十分な状態でないことがわかった」 「マコトがどれぐらいかかるかは言えない。数日かもしれないし、それ以上かもしれない。しかし、我々は多くのリスクを負うつもりがないことは明確だ」 ▽また、長谷部の欠場により、3バックのシステムに変化が生じると明かしたコバチ監督。改めて、長谷部の重要性を語った。 「マコトは3バックにおける役割をとてもよく理解していた。守備的であり、攻撃的でもあった。我々はクオリティを欠くことになるだろう。独自のゲームを行なっているので、我々の試合はもちろん変わる」 2017.09.09 12:05 Sat
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ケガから復帰でフル出場のMF長谷部誠、若手が結果を出したことに「やっと競争が生まれた」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は1日、埼玉県内でロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のサウジアラビア代表戦に向けたトレーニングを実施した。 ▽埼玉スタジアム2002で行われたオーストラリア代表戦の翌日、メンバー外になった選手を含めた27名全員が登場。オーストラリア戦で先発した11名とサブ組の16名に別れてトーレニングを行なった。 ▽オーストラリア戦で先発したMF長谷部誠(フランクフルト)は、約10分にわたる青空ミーティング終了後に切り上げ、FW大迫勇也(ケルン)とともに別メニューでトレーニングを実施。ケガの状態が100%ではないこと理由とのことだ。 ▽長谷部はトレーニングを切り上げた際にメディアの取材に応対。改めてW杯出場を決めた気持ちや、今後の日本代表の進むべき方向などについて語った。 <span style="font-weight:700;">◆MF長谷部誠</span>(フランクフルト) <span style="font-weight:700;">──ホテルに戻ってからお祝いなどはしたのか</span> 「ホテルに戻って少しだけしました。マヤ(吉田麻也)がシャンパンを用意していて、ホテルもケーキを用意してくれていました」 <span style="font-weight:700;">──ヒザの状態はどうか</span> 「試合後のリアクションを見ながらというのが続いています。昨日の今日なので、まだリアクションはそんなに出ていないですが、もう1日、2日様子を見る感じになると思います」 <span style="font-weight:700;">──シーズンを始まってから試合には出ていますがその間も?</span> 「チームでも土曜日に試合で次の週も土曜日に試合であれば、週の半ばまでは休ませてもらうとか、そういった調整もしています。今回は中4日ですし、この8月31日に向けて自分の中で逆算しながら色々と考えて多少リスクをかけてやってきた部分もあるので、ここで決まったということで少し違う選択も考えられるのかなと思います」 <span style="font-weight:700;">──昨日の試合にフル出場したということはここまでのケアが実ったという形か</span> 「個人的なプレーとしては前半はミスが多かったですし、チームに貢献できたかというと、自分の感覚ではそうでもないんですが、そこに合わせて、自分がピッチに立って、結果勝てたということは、意味のあったことなのかなと思います」 <span style="font-weight:700;">──若い選手が多い中の試合だったが、どのあたりを気をつけていたか</span> 「戦術的にも新しいことをやった試合でしたし、時間がない中で詰め込んだ部分もあるので、若い選手は頭で考えてしまって、それぞれの良さが出ないのが一番良くないと思っていました。とにかく迷うなと、前が行ったら後ろがついていくという単純な話をしました」 <span style="font-weight:700;">──リベロをやっていることがアンカーでも生きていたように見えたが</span> 「時間帯によってはもう少し修正できたかなという部分もありますし、読みという部分ではリベロでプレーしている部分が多少なりとも生かされたとは思います。全体的に見て、クラブで中盤としてプレーする機会が少ないので、フィーリング的にボールを持ち過ぎてしまったりとか、そういった感覚が前半のボールロストなどに出てしまったかなと思います。ただ、その辺もこれだけ経験しているので、しっかりと合わせていかないといけないと思います」 <span style="font-weight:700;">──今日の練習前の円陣が長かったが、監督からはどんな話があったか</span> 「『とにかくみんなのことを誇りに思う。これから第3章に入っていく』ということを話していました。W杯本大会に向けてそれぞれがレベルアップしないといけないですし、コンディションも上げていかないといけません。そうしないとドイツとかイタリアとかフランスといった世界のトップのチームと戦うわけなので。そういったチームに勝つために、全ての面でレベルアップしないといけないという話がありました」 <span style="font-weight:700;">──最終予選を戦ってここまでのチームの成長はどう見ているか</span> 「世界との物差しで考えた時に非常に難しいです。アジアでの戦いをずっとしてきたので、世界の強豪チームと対戦することがあまりなかったので、難しいところはあります。個人的な感想としては、ハリルホジッチ監督が強い敵とやるときの方が戦術的に面白いことをやるのではないかなという楽しみがあります」 <span style="font-weight:700;">──この先の1年はどうやって成長していきたいか</span> 「代表期間で集まれる時間は限られているので、それぞれの選手がクラブでレベルアップするということは大前提です。監督もアジアの戦いの中で、アジア仕様であったりとか、もっとチャレンジしたいという思いがあるんじゃないかなと感じる部分もありました。それをこの1年でもっともっと大胆なチャレンジをするんじゃないかなと思います」 <span style="font-weight:700;">──この先の戦いでは若手がより出てくると思うが、ベテランとしてはどう考えるか</span> 「長い間日本代表の中心選手としてやってきた選手は変わらずにきました。昨日も若い選手が結果を出しましたし、少しずつですが若い選手が結果を出してきています。競争が生まれたかなと。競争ではベテランと若手という区切りは必要なのかなと思うと、自分の中ではそうでもなく、やっと競争が生まれたかなと」 「新しいベテランの選手が入ってきてもいいと思います。今ちゃん(今野泰幸)が入ってきてあのようになりましたし、そうなれば僕も一緒に争うことになると思います。年齢どうこうというよりは、監督が調子が良い、コンディションが良い選手を使うというのがハッキリしていたので、所属チームでしっかりプレーするとかが重要かなと思います」 2017.09.01 15:06 Fri
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チーム状況を語る代表復帰のMF長谷部誠、大一番を前に「このような舞台を整えてくれた仲間たちに感謝」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は30日、翌31日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア代表戦に向けて、埼玉スタジアム2002でトレーニングを行った。 ▽練習終了後、MF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。ヒザの負傷からの帰ってきたキャプテンがチームの状態について語った。また、離脱期間の間にも結果を出してくれた仲間に感謝を告げた。 <span style="font-weight:700;">◆MF長谷部誠</span>(フランクフルト/ドイツ) <span style="font-weight:700;">──ヒザの状態は</span> 「問題ないですね。日に日に良くなっています。プレーしている最中も気にすることがない状態にはなっています」 <span style="font-weight:700;">──チームの仕上がりについて</span> 「昨日に合流した選手もいますし、代表自体も6月から試合もなく、時間的には準備する時間がもう少しあればなとは思います。ただ、代表のスタッフは長い間研究をしながら、自分たちのやり方を考えてくれていました。それを短い時間で伝えてくれたので、とにかく明日は仲間を信じてやるだけだと思います」 <span style="font-weight:700;">──これまでの代表の雰囲気との違いや成熟したなと感じる点は</span> 「比べるのは非常に難しいですけど、チームを見ればわかるようにかなり経験ある選手が多いです。そういう選手たちがチームに落ち着きをもたらしてくれているのかなと思います」 「何よりもこのチームは、明日4人ベンチにも入れない選手がいる中で、日本の強みでもあるチームのためにという気持ちを持ってやってくれているなとひしひしと感じています。ここでみんなで勝って喜ぼうという思いも伝わっています。そういう雰囲気がチームに充満しているなと思います」 <span style="font-weight:700;">──これまでのヴァイッド・ハリルホジッチ監督の雰囲気に違いはあるか</span> 「この試合だけでなく、最終予選でUAE代表戦に負けてから1試合も落とせない試合が続きました。ヒヤヒヤする試合もありました。そういう厳しい戦いがある中で、監督自身もその時よりは落ち着いているのかなと思います。明日にやりたいサッカーを選手たちにもハッキリと伝えていますし、そこは明確だと思います」 <span style="font-weight:700;">──オーストラリア代表の印象</span> 「コンフェデレーションズカップにも出場してチームとして成熟してきています。非常に手強い相手になると思います。相手の出方も考えながらやっていきたい。ただそれよりも、このゲームに対して自分たちがどうやって試合に入っていくかやどうやって試合を進めていくかの方が大事です」 <span style="font-weight:700;">──明日の一戦について</span> 「まずはケガの影響で代表を離脱してしまい、チームに迷惑をかけてしまったという思いもあります。そして何より、みんなが結果を残して、このような試合にまたチャレンジすることができる舞台を整えてくれた仲間たちに感謝したいです」 2017.08.30 22:37 Wed
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長谷部フル出場のフランクフルト、ヴォルフスブルクに完封負け…鎌田は不出場《ブンデスリーガ》

▽フランクフルトは26日、ブンデスリーガ第2節でヴォルフスブルクをホームに迎え、0-1で敗れた。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽初戦のフライブルク戦をゴールレスドローで終えたフランクフルトは、長谷部が3バックの中央で引き続き先発し、鎌田はベンチスタートとなった。 ▽ドルトムントに0-3と完敗スタートとなったヴォルフスブルクに対し、K・ボアテングを2トップの一角で先発起用したフランクフルトは、ヴォルフスブルクにボールを持たせる中、10分にアーノルドの直接FKでゴールを脅かされるも、GKフラデツキーが好守で阻止する。 ▽ひやりとしたフランクフルトは20分、右サイドからのアブラアムのアーリークロスにフリーとなったガシノビッチがヘッド。しかし、GKアトラーのファインセーブに阻まれた。直後の右CKからアラーのヘディングシュートが左ポストを叩いたフランクフルトだったが、ロングカウンターを受けて失点する。 ▽右サイドからのギラヴォギのグラウンダークロスが長谷部の股間を抜けてディダヴィにネットを揺らされた。続く25分にはゴメスのスルーパスに反応してボックス右に抜け出したディマタに決定的なシュートを打たれるも、ここはGKフラデツキーがファインセーブで阻止した。 ▽すると28分、長谷部のロングフィードを受けたボックス左のK・ボアテングがボックス内で倒されてPKを獲得。しかし、その前にオフサイドがあってPKは無効となってしまう。 ▽失点を受けて前がかるフランクフルトは41分、アラーがGKを強襲するシュートを放てば、追加タイム2分にはガシノビッチのクロスがDFにディフレクトしてクロスバーに当たる決定機を演出するも、1点ビハインドのまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、51分に左足を痛めたディマタに代えてバズールを投入したヴォルフスブルクに対し、フランクフルトは55分に決定機。ロングスローからデ・グズマンのボレーシュートが枠に飛んだが、GKの守備範囲だった。 ▽65分にジェルソン・フェルナンデスに代えてフルゴタを前線に投入したフランクフルトは、K・ボアテングを中盤アンカーに、長谷部をインサイドに配置転換してゴールを狙いに行くも、決定機を生み出すには至らず0-1のまま敗戦。後半ほぼチャンスを作れなかったフランクフルトの今季初勝利はならなかった。 2017.08.27 00:50 Sun
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