ケルン

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
18 ケルン 14 3 5 15 20 42 -22 23

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018-02-25
26:00
ブンデスリーガ
第24節
ライプツィヒ vs ケルン
2018-03-04
23:30
ブンデスリーガ
第25節
ケルン vs シュツットガルト
2018-03-12
28:30
ブンデスリーガ
第26節
ブレーメン vs ケルン
2018-03-18
23:30
ブンデスリーガ
第27節
ケルン vs レバークーゼン
2018-03-31
ブンデスリーガ
第28節
ホッフェンハイム vs ケルン

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.02.17
23:30
ブンデスリーガ
第23節
ケルン 1 - 1 ハノーファー
2018.02.10
23:30
ブンデスリーガ
第22節
フランクフルト 4 - 2 ケルン
2018.02.02
28:30
ブンデスリーガ
第21節
ケルン 2 - 3 ドルトムント
2018.01.27
23:30
ブンデスリーガ
第20節
ケルン 1 - 1 アウグスブルク
2018.01.20
26:30
ブンデスリーガ
第19節
ハンブルガーSV 0 - 2 ケルン

基本データ

正式名称:1.FCケルン

原語表記:FC Koln

愛称:ガイスベッケ(雄ヤギ)

創立:1948年

ホームタウン:ケルン

チームカラー:赤、白

関連ニュース

thumb

大迫が今季2ゴール目のケルン、ピサーロの幻弾でドロー決着《ブンデスリーガ》

▽ケルンは17日、ブンデスリーガ第23節でハノーファーをホームに迎え、1-1で引き分けた。ケルンのFW大迫勇也はフル出場している。 ▽前節フランクフルト戦を2-4と完敗して2連敗となった最下位ケルン(勝ち点13)は、風邪でコンディションを崩していた大迫が3試合ぶりに先発となった。 ▽9位ハノーファー(勝ち点31)に対し、大迫が2トップの一角で起用されたケルンが仕掛ける入りとなる。その後、ハノーファーに押し込まれたケルンだったが、30分に先制する。決めたのは大迫。FKの流れからボックス左の大迫がルーズボールを拾って持ち出し、左足を一閃。強烈なシュートがゴールのニア上を破った。 ▽大迫のリーグ戦今季2点目で先制したケルンだったが、その後もハノーファーの反撃を受け、劣勢を強いられる。すると37分、フュルクルクに中央を突かれ、シュートを流し込まれてしまった。ハーフタイムにかけても劣勢を強いられたケルンだったが、1-1で前半を終えた。 ▽迎えた後半も押し込まれる入りとなったケルンは、61分に相手DFに顔を蹴られたテローデがプレー続行不可能となり、ツォラーが投入される。 ▽後半半ば以降、一進一退の攻防が続き、互いにシュートに持ち込めない状況の中、ケルンは81分に大迫が際どいミドルシュートを浴びせた。さらに88分にはボックス左で仕掛けた大迫がGKに倒されかけたが、ノーファウルの判定に。 ▽終盤にかけて攻勢に出るケルンは、試合終了間際の追加タイム4分、リッセの右クロスにピサードがダイビングヘッドで合わせてネットを揺らすも、VARによりリッセのポジションがオフサイドでノーゴールに。そのまま1-1で試合は終わり、勝ち点1獲得に留まった。 2018.02.18 03:14 Sun
twitterfacebook
thumb

長谷部PK献上もフランクフルトが大迫ベンチ外のケルンに4発快勝《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第22節、フランクフルトvsケルンが10日に行われ、4-2でフランクフルトが快勝した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地とケルンのFW大迫勇也はベンチ外だった。 ▽前節アウグスブルク戦を0-3と完敗して6試合ぶりの敗戦を喫した6位フランクフルト(勝ち点33)は、3日前に行われたDFBポカール準々決勝のマインツ戦では相手のミスをきっちりと突いて3-0と快勝した。そのマインツ戦でも先発した長谷部が3バックの中央で引き続きスタメンとなった。 ▽対する最下位ケルン(勝ち点13)は前節ドルトムント戦を2-3と競り負け、5試合ぶりの黒星を喫した。風邪でドルトムント戦を欠場した大迫は引き続きベンチ外となった。 ▽開始3分、レビッチとのワンツーでボックス左に侵入したチャンドラーが決定的なシュートに持ち込んだフランクフルトが良い入りを見せる。そして、レビッチの推進力を生かして主導権を握るフランクフルトが順当に先制した。15分、ヴォルフのスルーパスをボックス右深くで受けたヨビッチがグラウンダーのクロスを折り返し、ゴール前でフリーのレビッチが押し込んだ。 ▽続く18分にもダ・コスタの右クロスを受けたチャンドラーのボレーシュートが右ポストを直撃したフランクフルトが、前半半ば以降も攻守にケルンを上回っていく。長谷部も3バックの中央で的確なカバーリングを見せ、相手2トップのテローデとコルドバを封殺していった。 ▽追加タイムにセットプレーからソーレンセンに決定的なシュートを浴びたフランクフルトだったが、守護神のフラデツキーが好守で防ぎ、1点をリードしたまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、55分にフランクフルトは長谷部がボックス際でテローデを倒し、VARの末にPKを献上してしまう。これをテローデに決められ、フランクフルトは同点に追いつかれてしまった。 ▽失点を受けてヨビッチに代えてアラーを投入したフランクフルトは、すかさず勝ち越しに成功する。59分、左サイドからのヴォルフのFKをニアサイドのルスがヘディングで流し込んだ。さらに65分、左サイド絞った位置からのヴォルフのFKをルスがヘディングで合わせてゴール前での混戦を生むと、最後はファレットが蹴り込んだ。 ▽リードを広げたフランクフルトはさらに2分後、ダ・コスタのスルーパスでボックス右に抜け出したヴォルフがシュートを流し込んで4-1とケルンを突き放した。 ▽結局、74分にリッセのFKからテローデにヘディングシュートを決められて2点差に迫られたフランクフルトだったが、それ以上の反撃は許さずに4-2で勝利。白星を取り戻している。 2018.02.11 01:24 Sun
twitterfacebook
thumb

バチュアイのデビュー弾含むドッペルパックでドルトムントが4戦ぶり勝利! 香川フル出場も大迫は欠場《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第21節、ケルンvsドルトムントが2日に行われ、2-3でドルトムントが勝利した。ケルンのFW大迫勇也は欠場し、ドルトムントのMF香川真司はフル出場している。 ▽前節アウグスブルク戦を1-1の引き分けに持ち込まれた最下位ケルン(勝ち点13)は、4連勝こそ逃がしたものの。ここ4試合を3勝1分けと好調を維持。シュティーガー監督解任後、チーム状態が上向きの中、風邪をひいた大迫が欠場となった。 ▽一方、前節フライブルク戦で2試合連続ゴールを決めた香川だったが、チームは終了間際に被弾して追いつかれ、年明け後の3試合をいずれも引き分けている。絶対的エースのオーバメヤンがアーセナルへ移籍した中、チェルシーから加入したバチュアイがスタメンデビューとなった。 ▽香川が[4-3-3]の左インサイドで先発となったドルトムントが立ち上がりからポゼッションする流れとなった中、最初に決定機を迎えたのはケルン。13分、カウンターに転じ、右サイドに流れたギラシーのクロスをヨイッチがシュート。しかし、GKビュルキの好守に阻まれた。 ▽その後もケルンの鋭いカウンターにけん制されたドルトムントだったが、新戦力のバチュアイが前線で身体を張って起点になっていく。すると35分、バチュアイにデビュー弾が生まれる。 ▽ボックス左ゴールライン際まで切れ込んだトルヤンのマイナスの折り返しをバチュアイが左足で蹴り込んだ。香川が積極的にバチュアイを使ってケルンを押し込みにかかるドルトムントはさらに44分、バチュアイが再びトルヤンのクロスに合わせてネットを揺らすも、VARによってオフサイドと判定され、前半を1点のリードで終えた。 ▽迎えた後半、一進一退の攻防で立ち上がった中、56分にドルトムントに決定機。シュールレのスルーパスに抜け出したバチュアイがボックス中央に侵入。GKと一対一となったが、シュートはホルンに止められてしまった。 ▽すると60分、ケルンはカウンター返しから同点に追いつく。テローデがボックス左でタメを作って、ハインツがミドルシュート。GKビュルキが弾いたルーズボールを後半から出場のツォラーが頭で押し込んだ。 ▽それでもわずか2分後、GKビュルキのロングキックでルーズとなったボールをプリシッチが拾いスルーパス。これに反応してボックス右に走り込んだバチュアイがシュートを流し込んでドルトムントがすかさず勝ち越しに成功した。 ▽その後、69分にヘクターの右CKをメレに頭で流し込まれて2-2とされたドルトムントだったが、終盤の84分に三度リードする。ロングカウンターに転じ、香川、バチュアイとつないで、最後はボックス右まで持ち上がったシュールレがシュートを流し込んだ。 ▽逃げ切りを図るドルトムントはシュールレに代えてデビューとなるDFのアカンジを投入。対するケルンはピサーロを投入して同点弾を目指した。 ▽終盤、サンチョが負傷して10人での戦いを強いられたドルトムントだったが、ケルンの攻勢を凌いで逃げ切り。ドルトムントが新年初勝利を飾り、4試合ぶりの白星としている。 2018.02.03 06:29 Sat
twitterfacebook
thumb

【ブンデス第21節プレビュー】武藤がバイエルンと、シュティーガー監督が古巣ケルンと対戦

▽前節もバイエルンが逆転勝利を収めて連勝を7に伸ばし、独走態勢を築いている。混戦の2位以下では2位レバークーゼンと3位シャルケが勝利し、それぞれ上位をキープ。一方でライプツィヒとドルトムントが引き分け、その間隙を縫ってフランクフルトがチャンピオンズリーグ出場圏内の4位に浮上している。迎える第21節ではマインツの武藤がバイエルンと対戦する一戦や、ドルトムントを率いるシュティーガー監督が古巣ケルンと対戦する試合が組まれている。 ▽前節レバークーゼン戦ではチームが劣勢に立たされたこともあり、枠内シュート1本と見せ場を作れなかった武藤。チームは引き続き苦しい残留争いを強いられているが、絶対的王者相手に勝ち点をもぎ取ることはできるか。フメルスとJ・ボアテングのドイツ代表コンビを相手にした武藤のゴール前でのプレーに注目だ。 ▽一方、前々節のブレーメン戦に続き、ホッフェンハイムにも先行を許したバイエルン(勝ち点50)だったが、終わってみれば5発大勝し、連勝を7に伸ばした。2位以下を16ポイント引き離した中、マインツを下して8連勝となるか。 ▽今節もう一試合の注目カードであるケルンvsドルトムントは金曜日に開催される。シュティーガー監督解任後、チーム状態が上向きの最下位ケルン(勝ち点13)は、前節アウグスブルク戦を優勢に運びながらも同点に追いつかれ、4連勝は逃した。とはいえ、ここ4試合で3勝1分けと好調で、完全に復調したと言っていい状況だ。新戦力のテローデと2トップを形成する大迫も質の高いプレーを継続しており、今季2ゴール目が期待できるかもしれない。 ▽一方、前節フライブルク戦で2試合連続ゴールを決めた香川だったが、チームは終了間際に被弾して追いつかれ、年明け後の3試合をいずれも引き分けている。絶対的エースのオーバメヤンがアーセナルへ移籍するなどネガティブな状況が続くが、香川としては引き続きゴールに絡む活躍を期待したい。昨季ケルンをヨーロッパリーグに導いた功労者であるシュティーガー監督が古巣のファンにどのように迎えられるかにも注目だ。 ▽絶好調ベイリーのゴールなどでマインツに勝利して2位を死守したレバークーゼン(勝ち点34)は、12位フライブルク(勝ち点24)とのアウェイ戦に臨む。引き続き大混戦のCL出場権争いが続く中、ドルトムントから勝ち点1を持ち帰ったフライブルクに勝利して2位の座を死守したい。 ▽前節シュツットガルト戦を2-0と快勝した3位のシャルケ(勝ち点34)は、16位ブレーメン(勝ち点17)とのホーム戦に臨む。7位ボルシアMGまで3ポイント差と後続が迫る中、攻守に大車輪の活躍を続けるナウドを軸に、残留争いに巻き込まれているブレーメンを退けてCL圏内死守となるか。 ▽年明け後の3試合を全てリベロでフル出場し、チームの好結果に寄与しているフランクフルトの長谷部。そのフランクフルトは日曜日に8位アウグスブルクとアウェイで対戦する。対戦相手のアウグスブルクには突出した個の能力を持った選手こそいないものの、組織力に秀でる相手だが、長谷部のラインコントロールで失点を防ぎ勝ち点3を奪えるか。 ▽土曜日のナイトゲームでは7位ボルシアMG(勝ち点31)と5位ライプツィヒ(勝ち点32)の上位対決が開催される。共に勝利すればCL圏内浮上が見えてくるだけに激しい試合が期待できそうだ。最後に監督交代で3バックの右という新境地でプレーした酒井高のハンブルガーSVは、10位ハノーファー(勝ち点27)とのホーム戦に臨む。前節ライプツィヒ戦を引き分けて連敗を4で止めたHSVは、ホラーバッハ監督の下で8試合ぶりの勝利となるか。酒井高は引き続き先発予想だ。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』参照 ◆ブンデスリーガ第21節 ▽2/2(金) 《28:30》 ケルン vs ドルトムント ▽2/3(土) 《23:30》 ヴォルフスブルク vs シュツットガルト シャルケ vs ブレーメン ヘルタ・ベルリン vs ホッフェンハイム フライブルク vs レバークーゼン マインツ vs バイエルン 《26:30》 ボルシアMG vs ライプツィヒ ▽2/4(日) 《23:30》 アウグスブルク vs フランクフルト 《26:00》 ハンブルガーSV vs ハノーファー 2018.02.02 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

日本人対決はおあずけ? ケルンFW大迫勇也は風邪でドルトムント戦を欠場か

▽ケルンのシュテファン・ルーテンベック監督は1日、2日に行われるブンデスリーガ第21節のドルトムント戦に向けた会見に出席。日本代表FW大迫勇也の状態について明かした。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽ブンデスリーガで最下位に沈んでいるケルンだが、直近の4試合は3勝1分けと復調。降格圏脱出まではまだ遠いものの、ここにきて急激に巻き返しを見せている。 ▽今節は、移籍期限最終日にガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが退団し、チェルシーからベルギー代表FWミッチー・バチュアイを獲得した6位のドルトムントが相手。来シーズンの欧州カップ戦に出場したいドルトムントも負けられない試合となる。 ▽香川真司と大迫勇也の日本人対決にも注目が集まる中、ルーテンベック監督が選手の状態についてコメント。大迫は風邪を引いており、ギリギリまで様子を見守るようだ。 「ビッテンコート、ナルティはケガによりプレーすることができない。大迫勇也は風邪をひいており、最後のトレーニングに参加していない。金曜日に問題がないかを確認する」 2018.02.02 11:43 Fri
twitterfacebook


ACL

ACL
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

順位表

@ultrasoccerjp

得点ランキング