ケルン

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
18 ケルン 1 0 1 7 3 17 -14 8

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-10-19
26:00
ELグループH
第3節
BATEボリソフ vs ケルン
2017-10-22
20:30
ブンデスリーガ
第9節
ケルン vs ブレーメン
2017-10-28
22:30
ブンデスリーガ
第10節
レバークーゼン vs ケルン
2017-11-02
29:05
ELグループH
第4節
ケルン vs BATEボリソフ
2017-11-05
23:30
ブンデスリーガ
第11節
ケルン vs ホッフェンハイム

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.10.13
27:30
ブンデスリーガ
第8節
シュツットガルト 2 - 1 ケルン
2017.10.01
25:00
ブンデスリーガ
第7節
ケルン 1 - 2 ライプツィヒ
2017.09.28
26:00
ELグループH
第2節
ケルン 0 - 1 レッドスター
2017.09.24
22:30
ブンデスリーガ
第6節
ハノーファー 0 - 0 ケルン
2017.09.20
25:30
ブンデスリーガ
第5節
ケルン 0 - 1 フランクフルト

基本データ

正式名称:1.FCケルン

原語表記:FC Koln

愛称:ガイスベッケ(雄ヤギ)

創立:1948年

ホームタウン:ケルン

チームカラー:赤、白

関連ニュース

thumb

現役引退のノヴァコヴィッチが得点力不足に悩む古巣に逆オファー?「10ゴールは獲れる」

▽大宮アルディージャや清水エスパルス、名古屋グランパスでもプレーし、今年6月に現役引退を発表した元スロベニア代表FWミリヴォイェ・ノヴァコヴィッチ(38)が、古巣のために力を貸すと語った。ドイツ『エクスプレス』が報じた。 ▽かつてはケルンのエースとして活躍し、2007-08シーズンは20得点を挙げてブンデスリーガ2部で得点王にも輝いたノヴァコヴィッチ。2012年8月に大宮へと加入すると、クラブ史上初のJ1でのハットトリックを記録するなどゴールを量産。大宮をJ1残留に導いた。翌年も大宮でプレーすると、2014年からは清水、2015年からは名古屋でプレー。その後、母国のマリボルへと移籍していた。 ▽マリボルではスロベニアチャンピオンになるなど結果を残し、スロベニア代表にも復帰してプレーしていたノヴァコヴィッチ。現在は無所属だが、ゴール欠乏症に悩んでいる古巣・ケルンへの復帰を歓迎するとコメントした。 「私は無償で戻るよ。10ゴールは獲れると信じている。3週間貰えれば、取り戻せる。準備はできているよ」 ▽日本代表FW大迫勇也が所属し、先日は昨シーズン限りでブレーメンを退団していた元ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロ(39)を緊急補強したケルン。しかし、今シーズンはブンデスリーガ8試合でわずかに3ゴール、チームは1分け7敗の最下位と苦しんでいる。かつてのエースの打診に対し、クラブはどう反応するのだろうか。 2017.10.16 21:07 Mon
twitterfacebook
thumb

大迫フル出場ケルン、浅野不出場シュツットガルトに終盤被弾で敗戦《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第8節、シュツットガルトvsケルンが13日に行われ、2-1でシュツットガルトが勝利した。シュツットガルトのFW浅野拓磨はベンチ入りも出場せず、ケルンのFW大迫勇也はフル出場している。 ▽代表ウィーク前に行われた前節フランクフルト戦では出場機会がなく、代表戦でもインパクトを残せず消化不良でチームに戻った浅野は今節もベンチスタートとなった。 ▽一方、前節ライプツィヒ戦で今季初ゴールを決めたものの、チームは今季6敗目を喫したケルンの大迫は、ニュージーランド代表戦のみ先発した。その大迫はフラットな[4-4-2]の2トップで先発となった。 ▽積極的に入ったケルンは5分、大迫に決定機。クランターの右クロスに反応した大迫がボレーでミート。しかし、わずかに枠の右に外れた。その後、11分にロングカウンターからドニスに決定的なシュートを許すも、17分にも大迫に決定機。ボックス左に抜け出したS・ツォラーのクロスに大迫が合わせにかかる。これはミートできなかったが、ルーズボールを拾ってシュート。しかし、GKにセーブされた。 ▽ハーフタイムにかけてはシュツットガルトが盛り返す。まずは35分、左CKからバトシュトゥバーのヘディングシュートでゴールに迫ると、続く36分には分厚い攻めを見せてブレカロ、ドニスとボックス内から立て続けに決定的なシュートを浴びせる。だが、前者はゴールライン前のDFに、後者はGKホルンのファインセーブに阻まれた。 ▽それでも38分、ショートカウンターに転じたシュツットガルトが先制する。テロッデのスルーパスを受けたドニスがソーレセンに競り勝ってボックス中央へ侵入。GKとの一対一を制した。 ▽1点ビハインドのケルンが後半からエーズカンに代えてピサーロを投入したのに対し、シュツットガルトが追加点に迫る。55分、ボックス右からブレカロの放ったミドルシュートがGKホルンを強襲した。 ▽その後も攻め手のないケルンは65分にアタッカーのギラシーを投入。すると77分、ワンチャンスを活かして試合を振り出しに戻した。流れの中からセンターバックのハインツがペナルティアーク中央付近から左足を一閃。完璧なシュートがゴール左上に突き刺さった。 ▽さらに終盤の88分、ケルンはギラシーが倒されてPKを獲得するも、ビデオ・アシスタント・レフェリ(VAR)によって覆り、試合は1-1のまま終了するかに思われた。 ▽しかし、終了間際の94分にシュツットガルトが勝ち越す。ボックス右でアコロが仕掛けて左足でシュートに持ち込むと、DFに当たったシュートがGKホルンの逆を突いてネットを揺らした。 ▽そして、直後のギラシーのゴール至近距離からのボレーシュートをGKツィーラーがビッグセーブで防いだシュツットガルトが勝利。4試合ぶりとなる今季3勝目を挙げている。一方、敗れたケルンは7敗目を喫した。 2017.10.14 05:45 Sat
twitterfacebook
thumb

意識高きFW大迫勇也「NZ戦は参考にならない。本大会はもっとレベル高い」《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本代表は8日、10日に行われるキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に向け、試合会場となる日産スタジアムでトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、FW大迫勇也(ケルン/ドイツ)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。意識を高く持った。 <span style="font-weight:700;">◆FW大迫勇也</span>(ケルン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">──ハイチのイメージは</span> 「相手がどういうチームかわからない。今は僕らがやるべきことを整理している段階」 <span style="font-weight:700;">──ニュージーランド戦でのプレーは公式戦でも生かせそうか</span> 「それは難しい。公式戦と比べると、緊張感は全然違う。正直、親善試合でできたことが公式戦でできなくなることは少なからずある。そのとき(公式戦)のために、今しっかりと取り組まないといけない」 <span style="font-weight:700;">──ニュージーランド戦でできたこと、できなかったこと</span> 「あまり参考にならないという思いが強い。(本大会になると、)もっともっとレベルの高い相手だと思うので、参考にはならない」 <span style="font-weight:700;">──ニュージーランドという相手を改めて</span> 「すごく堅いチームだったけど、本大会になると、僕らに対して引いてくる相手はそんなにいない」 2017.10.08 22:04 Sun
twitterfacebook
thumb

今後もPKは俺が蹴る! 先制弾のFW大迫勇也「誰が蹴るか迷っていたら外す」《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本代表は6日、豊田スタジアムでキリンチャレンジカップ2017のニュージーランド代表戦に臨み、2-1で勝利︎した。 ▽試合後、FW大迫勇也(ケルン/ドイツ)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。PKキッカーに名乗りを上げたシーンについて、「誰が蹴るか迷っていたら外す」と述べ、迷いなく大役を引き受けたことを明かした。 <span style="font-weight:700;">FW大迫勇也</span>(ケルン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">──周りとの連携面は</span> 「それはもう、やっていくうちにできるもの。うまくコミュニケーションを取っていきたい」 <span style="font-weight:700;">──攻撃面での改善点は</span> 「もっと落ち着いて後ろでボールを回すことも大事だし、ボランチの位置も、僕らの位置も大事。ポジショニング次第でもっと余裕を持ってボールを持つことができる。そこはみんなでうまく話し合っていきたい」 <span style="font-weight:700;">──攻撃陣が意識した点は</span> 「武藤(嘉紀)も(香川)真司さんも久保(裕也)も引くと、勢いが出なくなるので、できるだけ前に我慢して残ることを意識した」 <span style="font-weight:700;">──DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)から良いボールが入っていたが</span> 「あそこから良いボールが入っていたので良かった。麻也くんがボールを持つと、スイッチが自然と入っていたので、その流れに乗っていった感じ」 <span style="font-weight:700;">──今日の試合に向けた監督の要求は</span> 「ゴール前に勢いよく入っていくことは常に言われている。もっともっと入る場所であったり、タイミングの量と質を上げていきたい」 <span style="font-weight:700;">──今日の質はどうだったか</span> 「センタリングに対してうまく入ることはできていたけど、ボールが来なかったりもあった。やっぱりセンタリングからチャンスもあったので、ゴールを決めたかった」 <span style="font-weight:700;">──PKは今後も蹴るか</span> 「そうですね。ミーティングで決められていたので。誰が蹴るか迷っていたら外すと思うんで、自分で蹴ると決めていた」 2017.10.07 01:51 Sat
twitterfacebook
thumb

大迫が今季初ゴールもライプツィヒに敗れたケルンは未勝利継続《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第7節、ケルンvsライプツィヒが1日に行われ、1-2でライプツィヒが勝利した。ケルンのFW大迫勇也はフル出場し、82分に今季初ゴールを決めている。 ▽前節ハノーファー戦をゴールレスドローで乗り切って開幕からの連敗を5で止めたケルンだったが、3日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)のレッドスター戦を0-1で敗戦した。未だに今季の公式戦勝利がない中、レッドスター戦で後半からの出場となった大迫は先発での起用となった。 ▽一方、前節フランクフルト戦を勝利して今季3勝目を挙げたものの、チャンピオンズリーグ(CL)のベシクタシュ戦を0-2と完敗したライプツィヒは、ベシクタシュ戦のスタメンから4選手を変更。騒音で途中交代したヴェルナーが欠場となり、Y・ポウルセンやブルマらが先発となった。 ▽フラットな[4-4-2]の2トップの一角で大迫が先発となったケルンは、序盤の一進一退の攻防を経て、14分にビッグチャンス。左CKからニアの大迫がヘディングシュート。しかし、GKの守備範囲に飛んでしまった。 ▽直後にも大迫のポストプレーからビッテンコートがシュートを浴びせたケルンは、18分にはラウシュの左クロスから大迫がヘディングシュート。だが、再びGKのセーブに阻まれてしまう。 ▽しかし、29分にボックス左のハルステンベルクが左ポスト直撃のシュートを放ったライプツィヒが流れを引き寄せていくと、30分にはブルマが強烈なミドルシュートでGKホルンを強襲。そして直後、サビツァーのヒールパスをボックス右で受けたクロステルマンがシュートを流し込み、ライプツィヒが押し切った。 ▽先制されたケルンは38分に同点のチャンス。ロングボールをうまく収めたコルドバがGKと一対一となるも決めきれない。 ▽直後にフォルスベリがGKホルンを強襲するシュートを浴びせたライプツィヒは、続く40分にブルマのミドルシュートが枠の左隅を捉えるも、GKホルンのファインセーブに阻まれて追加点を奪うには至らない。 ▽守護神が奮闘する中、前半終盤の44分にケルンに決定機。ドリブルでボックス左に侵入したビッテンコートの折り返しをヨイッチがシュート。しかし、枠の上に外してしてケルンは前半を1点ビハインドで終えた。 ▽迎えた後半、前がかるケルンは53分に左太もも裏を負傷したコルドバがプレー続行不可能となり、新戦力のピサーロを投入した。すると56分、ボックス左に侵入したS・ツォラーがネットを揺らすもオフサイドに阻まれる。 ▽その後はこう着状態が続いた中、ライプツィヒが80分に勝負を決定付ける。ボックス左のサビツァーのクロスをY・ポウルセンが頭で押し込んだ。 ▽敗色濃厚のケルンは82分、ボックス左角のハントヴェルカーのクロスを大迫がヘディングシュートで今季初ゴールを押し込み、1点を返した。しかし、反撃はここまで。ケルンは今季6敗目を喫している。一方で勝利したライプツィヒは4勝目を挙げている。 2017.10.02 03:02 Mon
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

順位表

得点ランキング