超ワールドサッカー

ハノーファー

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
18 ハノーファー 25 7 4 23 31 62 -31 34

基本データ

正式名称:ハノーファー96

原語表記:Hannoverscher Sport-Verein von e.V.

愛称:ローテン(赤)、ゼクスウントノインツィガー(96)

創立:1896年

ホームタウン:ハノーファー

チームカラー:黒、白、緑

関連ニュース

thumb

来季1部復帰のハノーファー、酒井高同僚DFとダルムシュタット守護神を補強

▽ハノーファーは23日、ハンブルガーSVからドイツ人DFマティアス・オストルツォレク(26)、ダルムシュタットからドイツ人GKミヒャエル・エッサー(29)の2選手を獲得したことを発表した。両選手は共に2020年6月までの契約にサインしている。 ▽2014年にアウグスブルクからHSVに加入したオストルツォレクは、左サイドのスペシャリストとして在籍3年間で公式戦戦89試合に出場し、1ゴールを記録。今シーズン終了後に契約が終了するため、ハノーファーにはフリートランスファーでの加入となる。 ▽また、昨夏にオーストリアのシュトゥルム・グラーツからダルムシュタットに加入したエッサーは、今シーズンのリーグ戦28試合に出場していた。ダルムシュタットとは2019年まで契約が残っているものの、来シーズンの2部降格を受けて、完全移籍でハノーファーに加入することになった。 2017.05.24 06:54 Wed
twitterfacebook
thumb

シュツットガルトが40年ぶり2度目のブンデスリーガ2部優勝! 逃げ切ったハノーファーも1年での1部復帰を決める!《ブンデスリーガ2部》

▽ブンデスリーガ2部最終節が21日にドイツ各地で行われた。 ▽日本代表FW浅野拓磨が所属する首位シュツットガルト(勝ち点66)は、ホームでヴュルツブルガーと対戦、4-1で勝利した。この結果、シュツットガルトが40年ぶり2度目のブンデスリーガ2部優勝を果たした。 ▽シュツットガルトは32分にツィマーマンのゴールで先制すると、59分にもテロッデのゴールで追加点。78分にヴュルツブルガーに1点を返されるも、直後の80分にテロッデがこの試合2点目を挙げ、再び突き放す。 ▽さらに試合終了間際の89分にも、ギンチェクが試合を決定付ける4点目を奪い、そのまま試合終了。ホーム最終戦で快勝を飾ったシュツットガルトが、1976-77シーズン以来40年ぶり2度目のリーグ優勝を決めた。 ▽また、1年での1部復帰を目指す2位ハノーファー(勝ち点66)は、アウェイでザントハウゼンと対戦し、1-1の引き分けで終了。同時刻開催の3位ブラウンシュバイク(勝ち点63)が、ホームでカールスルーエに2-1で勝利。この結果、逃げ切りに成功したハノーファーが自動昇格。3位ブラウンシュバイクが、ヴォルフスブルクとの残留・昇格プレーオフに回ることとなった。 <span style="color:#cc3300">◆</span>ブンデスリーガ2部最終節 シュツットガルト 4-1 ヴュルツブルガー ※浅野はベンチ入りも出場せず ザントハウゼン 1-1 ハノーファー ブラウンシュバイク 2-1 カールスルーエ ※山田は85分からプレー ボーフム 1-3 ザンクト・パウリ ※宮市は69分までプレー カイザースラウテルン 1-0 ニュルンベルク グロイター・フュルト 1-2 ウニオン・ベルリン ディナモ・ドレスデン 1-1 ビーレフェルト ハイデンハイム 2-1 1860ミュンヘン デュッセルドルフ 1-0 エルツゲビルゲ・アウエ 2017.05.22 05:00 Mon
twitterfacebook
thumb

ハノーファーが首位シュツットガルト撃破! 自動昇格権争いは三つ巴のまま最終節へ《ブンデスリーガ2部》

▽ブンデスリーガ2部のハノーファーvsシュツットガルトが14日に行われ、1-0でハノーファーが勝利した。シュツットガルトのFW浅野拓磨は、ベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽1部への自動昇格を懸けた上位対決は、立ち上がりから拮抗した展開となる。8分、ハノーファーは中盤からのFKのこぼれ球をボックス内で拾ったヒュブナーが左足のダイレクトボレーで狙ったが、これはゴール左に逸れる。さらに16分にもボックス左でボールキープしたアルボルノスのクロスをファルカーケが頭で合わせたが、これもゴール左に外れた。 ▽対するシュツットガルトは38分、ロングフィードのセカンドボールをバイタルエリア左で拾ったブレカロがカットインからGKチャウナーを強襲するミドルシュートを放った。 ▽ハーフタイムにかけて攻勢を強めるハノーファーは40分、バイタルエリア中央手前でボールを奪ったクラウスがダイアゴナルなドリブルを仕掛けると、ボックス左まで持ち込みシュート。これが右ポストの内側を叩きそのままゴールに吸い込まれた。 ▽後半に入っても一進一退の展開が続く中、シュツットガルトは57分に決定機。右サイドでスローインを受けたギンチェクが、強引な突破でボックス右から侵入。ゴール右まで持ち込みシュートを放ったが、これはGKチャウナーがセーブ。 ▽その後、87分にサリフ・サネの一発退場で数的優位となったシュツットガルトだったが、最後までハノーファーの牙城を崩すことができずに試合終了。なお、同時刻に行われたビーレフェルトvsブラウンシュバイクは6-0でビーレフェルトが勝利した。 ▽この結果、首位シュツットガルト(勝ち点66)に勝ち点で並んだハノーファーが自動昇格圏内の2位に浮上。敵地で大敗を喫した3位ブラウンシュバイク(勝ち点63)が追う展開で最終節を迎えることになった。 2017.05.15 01:05 Mon
twitterfacebook
thumb

ウーゴ・アウメイダがAEKアテネ移籍

▽ギリシャのAEKアテネは18日、ハノーファーの元ポルトガル代表FWウーゴ・アウメイダ(32)を獲得したと公式ツイッターで発表した。 ▽左利きの大型ストライカーであるウーゴ・アウメイダはブレーメンやベシクタシュで活躍。しかし、近年は移籍を繰り返し、2015-16シーズンはアンジ・マハチカラでプレーも2ゴールに終わっていた。そして2016年冬に加入したハノーファーではわずか1ゴールに終わり、チームの2部降格を救うような働きは見せられていなかった。 ▽ポルトガル代表としても2015年3月以降は招集されておらず、先日行われポルトガルの初優勝で幕を閉じたユーロ2016のメンバーにも選出されていなかった。 2016.07.19 04:14 Tue
twitterfacebook
thumb

降格ハノーファー、シュツットガルト退団のハルニクを獲得

▽ブンデス2部に降格するハノーファーは18日、シュツットガルトを退団していたオーストリア代表FWマルティン・ハルニク(29)の獲得を発表した。契約期間は発表されていない。 ▽2010年夏にブレーメンからシュツットガルトに入団したハルニクは、在籍6シーズンで公式戦208試合に出場し、68ゴールをマーク。2011-12シーズンにはブンデスリーガで17ゴールを挙げる活躍を見せていた。 ▽右ウイングを主戦場とするハルニクは、日本代表FW岡崎慎司や同代表DF酒井高徳らと共にプレー。先日行われていたユーロ2016では主力として2試合に先発していた。 2016.07.18 22:43 Mon
twitterfacebook


U-20W杯
欧州移籍情報
hikari

順位表

得点ランキング