ブレーメン

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
17 ブレーメン 14 3 5 7 11 17 -6 15

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-12-13
28:30
ブンデスリーガ
第16節
レバークーゼン vs ブレーメン
2017-12-16
23:30
ブンデスリーガ
第17節
ブレーメン vs マインツ
2018-01-13
23:30
ブンデスリーガ
第18節
ブレーメン vs ホッフェンハイム
2018-01-21
23:30
ブンデスリーガ
第19節
バイエルン vs ブレーメン
2018-01-27
26:30
ブンデスリーガ
第20節
ブレーメン vs ヘルタ・ベルリン

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.12.09
23:30
ブンデスリーガ
第15節
ドルトムント 1 - 2 ブレーメン
2017.12.02
23:30
ブンデスリーガ
第14節
ブレーメン 1 - 0 シュツットガルト
2017.11.25
23:30
ブンデスリーガ
第13節
ライプツィヒ 2 - 0 ブレーメン
2017.11.19
26:00
ブンデスリーガ
第12節
ブレーメン 4 - 0 ハノーファー
2017.11.03
28:30
ブンデスリーガ
第11節
フランクフルト 2 - 1 ブレーメン

基本データ

正式名称:SVヴェルダー・ブレーメン

原語表記:Sportverein Werder Bremen

愛称:ヴェルダー

創立:1899年

ホームタウン:ブレーメン

チームカラー:緑、白

関連ニュース

thumb

香川アシストもブレーメンに競り負けたドルトムント、リーグ戦8試合勝利なし《ブンデスリーガ》

▽ドルトムントは9日、ブンデスリーガ第15節でブレーメンをホームに迎え、1-2で敗れた。ドルトムントのMF香川真司はフル出場している。 ▽10人のレバークーゼンに引き分け止まりとなり、リーグ戦7試合勝利なしと泥沼状態の6位ドルトムント(勝ち点22)は、3日前に行われたチャンピオンズリーグのレアル・マドリー戦を2-3と打ち負け、未勝利で大会を後にすることとなった。そのドルトムントはレアル・マドリー戦のスタメンから2選手を変更。プリシッチとシャヒンに代えてヤルモレンコとピシュチェクを起用した。システムはレアル・マドリー戦同様に[5-3-2]で臨み、香川はダフードと中盤センターでコンビを組んだ。 ▽ここ3試合で2勝と復調している17位ブレーメン(勝ち点11)に対し、ドルトムントは13分にクルーゼのミドルシュートでGKを強襲される。 ▽さらに22分、ユヌゾビッチのボレーシュートでゴールを脅かされたドルトムントは26分に失点する。クルーゼのサイドチェンジをボックス右で受けたマキシミリアン・エッゲシュタインに切り返しでDFを外されると、左足を一閃される。これが左サイドネットに吸い込まれた。 ▽続く33分にはロングカウンターからクルーゼに際どいシュートを浴びたドルトムントは、前半を良いところなく終了した。 ▽そのドルトムントはハーフタイムに2選手を変更。ヤルモレンコとラファエウ・ゲレイロに代えてシャヒンとシュールレを投入した。 ▽すると47分、香川がボックス手前中央から左足ミドルを放つと、シュートは枠の中央を上を捉えたが、GKのセーブに阻まれた。 ▽攻勢を強めるドルトムントは52分にシュールレのボレーシュートでGKを強襲すると、57分に試合を振り出しに戻した。シュメルツァーの左クロスをファーサイドの香川がヘッドで折り返すと、オーバメヤンが身体で押し込んだ。 ▽しかし、63分に突如大ピンチ。ボックス中央への侵入を許したゴンドルフに決定的なシュートを許してしまう。ここはGKビュルキの好飛び出しで防ぐと、続く64分のクルーゼの右足ミドルもGKビュルキがビッグセーブで阻止した。だが直後の右CKからゲブレ・セラシェのヘディングシュートが決まって、ドルトムントは再び勝ち越されてしまう。 ▽再び追う展開となったドルトムントは72分、プリシッチの左クロスをファーサイドの味方がヘッドで折り返し、香川がシュート。決定的だったが、ゴール前のオーバメヤンに当たってゴールとはならない。 ▽結局、90分の香川のシュートも枠を捉えきれず、ドルトムントは1-2のまま敗戦。リーグ戦8試合白星なしとなった。 2017.12.10 01:41 Sun
twitterfacebook
thumb

浅野先発もシュツットガルト、苦手アウェイでブレーメンに敗戦《ブンデスリーガ》

▽シュツットガルトは2日、ブンデスリーガ第14節でブレーメンとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。シュツットガルトのFW浅野拓磨は57分までプレーしている。 ▽12位シュツットガルト(勝ち点17)が17位ブレーメン(勝ち点8)のホームに乗り込んだ一戦。前節ハノーファー戦でブンデス一部初ゴールを決めた浅野が[3-4-3]の最前線で先発となった試合は、2分にその浅野がヘディングシュートでオンターゲットを記録する。 ▽その後は一進一退の攻防となり、主導権を争いが続く。互いに決定打が出ないまま時間が経過していった中、29分に浅野に決定機。相手GKパブレンカのミスパスをカットしてゴール前へ突進。しかし、DFに寄せられシュートは枠の右に外れていった。 ▽ハーフタイムにかけてもこう着した展開が続いていたが、シュツットガルトは45分に失点する。クイックリスタートを受けたボックス左のクルーゼにシュートを流し込まれた。 ▽1点ビハインドで迎えた後半、ブレーメンにペースを握られる展開が続くと、52分にバルテルスにネットを揺らされる。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってオフサイドと判定され、ノーゴールに覆った。 ▽助かったシュツットガルトは、57分に浅野に代えてドリスを投入。その後もテロッデやアコロとアタッカーを投入していったが、ブレーメンの守備網を攻略するには至らず0-1のまま敗戦。シュツットガルトは苦手のアウェイで7敗目を喫している。 2017.12.03 03:59 Sun
twitterfacebook
thumb

ブレーメン、年内はコーフェルト暫定監督体制

▽ブレーメンは、フロリアン・コーフェルト暫定監督(35)体制で年内を戦いきることを決めたようだ。ブレーメンのスポーツ・ディレクターを務めるフランク・バウマン氏が明かしている。 ▽ブレーメンでは10月30日、ブンデスリーガ10試合を終えて5分け5敗の未勝利という成績不振を受けてアレクサンダー・ヌーリ前監督(38)を解任していた。そして、コーフェルト暫定監督の初陣となった3日のフランクフルト戦では1-2と敗れたが、バウマン氏は次のようにコメントし、同監督への信頼を口にした。 「彼は今回のチャンスを掴むのにふさわしい人物だ。ここ数日間の取り組みをみていて、全ての面においてポジティブに判断できるものだったよ。またこれまでの話し合いで、彼以上に納得させられる候補者が現れなかったということもある。これからは年内に残された戦いに集中していくこと。彼なら最下位争いから抜け出してくれることだろう」 ▽また、コーフェルト暫定監督は次のように意気込みを語っている。 「状況が難しいことに代わりはないが、しかし私にとっても選手にとっても、むしろ大きなチャンスだとも言えるだろう。ブレーメンは本来、もっと上の位置にいるべきクラブだ。それをピッチで表現していきたい。目標はこの期待に応えるということ、それに向けて全力を尽くす」 2017.11.12 00:05 Sun
twitterfacebook
thumb

長谷部先発復帰のフランクフルト、監督交代のブレーメンにアラーの終盤弾で競り勝つ《ブンデスリーガ》

▽フランクフルトは3日、ブンデスリーガ第11節でブレーメンをホームに迎え、2-1で勝利した。フランクフルトMF長谷部誠はフル出場したが、MF鎌田大地はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節マインツ戦を1-1で引き分けた10位フランクフルト(勝ち点15)が、未勝利が続き、ヌーリ監督を解任した17位ブレーメンをホームに迎えた一戦。 ▽マインツ戦を慢性的な足の痛みで欠場した長谷部が[3-5-2]の中盤アンカーで先発に復帰した試合は、監督交代によって積極的な入りを見せたブレーメンが最初にチャンスを迎える。開始2分、クルーゼが左クロスに合わせたが、ゴール至近距離からのシュートはGKフラデツキーが好守で凌いだ。 ▽その後、一進一退の攻防を経て、フランクフルトが17分に先制する。ヴィレムスのヒールパスに反応したボックス左角のレビッチがゴール右へ流し込んだ。しかし24分、ブレーメンにすかさず追いつかれる。左CKが混戦となって最後はモイサンデルに押し込まれた。 ▽同点とされたフランクフルトは29分にヴォルフがミドルシュートでゴールに迫るも、GKの好守に阻まれる。40分にはゴールエリア右のユヌゾビッチに決定的なシュートを許したが、GKフラデツキーがファインセーブで凌ぎ、ほぼ互角の前半は1-1で終えた。 ▽迎えた後半、ややフランクフルトが押し気味に試合を運ぶと、64分にボックス内のヴィレムスが枠内シュートを浴びせるも、GKにセーブされる。 ▽終盤にかけてこう着状態が続いた中、89分にフランクフルトが土壇場で勝ち越しに成功する。タワサの左クロスにアラーがボレーで合わせたシュートがネットを揺らした。これが決勝点となってフランクフルトが勝利。今季5勝目を挙げている。 2017.11.04 06:25 Sat
twitterfacebook
thumb

今季リーグ戦未勝利のブレーメンがヌーリ監督を解任

▽ブレーメンは30日、アレクサンダー・ヌーリ監督(38)の解任を発表した。また、アシスタントコーチのマルクス・フェルドホフ氏も解任している。 ▽ヌーリ監督は、ブレーメンの下部組織で育ちドイツやアメリカでプレー。現役引退後は、ユース年代で監督キャリアをスタート。2014年7月からブレーメンのトップチームでアシスタントコーチに就任すると、2016年10月からビクトル・スクリプニク監督の解任に伴い監督に就任していた。 ▽昨シーズンは、チームの建て直しに成功し8位でシーズンを終了。契約を延長して臨んだシーズンだったが、今シーズンは10試合を終えて5分け5敗の未勝利と苦しみ、解任となった。 ▽なお、後任は決定しておらず、U-23で指揮を執っているフローリアン・コーフェルト監督がチームを指導することになる。ブレーメンは11月3日にフランクフルトとアウェイで対戦する。 2017.10.31 09:15 Tue
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

順位表

得点ランキング