レバークーゼン

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
3 レバークーゼン 51 14 9 7 55 37 18 30

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018-04-21
25:30
ブンデスリーガ
第31節
ドルトムント vs レバークーゼン
2018-04-28
25:30
ブンデスリーガ
第32節
レバークーゼン vs シュツットガルト
2018-05-05
22:30
ブンデスリーガ
第33節
ブレーメン vs レバークーゼン
2018-05-12
22:30
ブンデスリーガ
第34節
レバークーゼン vs ハノーファー

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.04.17
27:45
DFBポカール
準決勝
レバークーゼン 2 - 6 バイエルン
2018.04.14
22:30
ブンデスリーガ
第30節
レバークーゼン 4 - 1 フランクフルト
2018.04.09
27:30
ブンデスリーガ
第29節
ライプツィヒ 1 - 4 レバークーゼン
2018.03.31
22:30
ブンデスリーガ
第28節
レバークーゼン 0 - 0 アウグスブルク
2018.03.18
23:30
ブンデスリーガ
第27節
ケルン 2 - 0 レバークーゼン

基本データ

正式名称:バイヤー04レバークーゼン

原語表記:TSV Bayer Leverkusen

愛称:ヴェルクスエルフ(工場のイレブン)、バイヤー・ヌルフィア、レーヴェン(ライオン)

創立:1904年

ホームタウン:レバークーゼン

チームカラー:黒、赤

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ミュラーのハットなどレバークーゼンを6発粉砕のバイエルンが決勝進出《DFBポカール》

▽DFBポカール準決勝、レバークーゼンvsバイエルンが17日に行われ、2-6でバイエルンが圧勝し、決勝へ進出した。 ▽準々決勝でブレーメンを下したレバークーゼンと、パーダーボルンを下したバイエルンの決勝進出を懸けた一戦。 ▽レバークーゼンは4-1で快勝した直近のフランクフルト戦のスタメンから2選手を変更。ベイリーとヘンリクスに代えてベララビとターを起用した。 ▽一方、バイエルンは5-1と大勝したボルシアMG戦のスタメンから5選手を変更。レヴァンドフスキやリベリ、ロッベンにアラバ、J・ボアテングら主力が先発に戻った。 ▽試合は開始3分、バイエルンがあっさり先制する。J・ボアテングのフィードをボックス左のミュラーがヘディングシュート。これはGKレノのセーブに阻まれるも、ルーズボールをボックス中央のハビ・マルティネスが左足でゴール右へ蹴り込んだ。 ▽先制後の6分、フォラントのヘディングシュートをGKウルライヒがセーブしたバイエルンは、9分に加点する。左サイドを突破したリベリのクロスをファーサイドのレヴァンドフスキがボレーで蹴り込んだ。 ▽2点を追う展開となったレバークーゼンは16分、1点を返す。FKの流れから混戦となったところをL・ベンダーが頭で押し込んだ。 ▽その後は一進一退の攻防で推移した中32分、レバークーゼンに同点のチャンス。CKの流れからS・ベンダーがシュートに持ち込んだが、GKウルライヒの好守に阻まれた。さらに37分、再びCKの流れからベララビがボレーシュートを浴びせるも、ここもGKウルライヒのファインセーブに阻まれた。 ▽2-1で迎えた後半、開始4分にフォラントの決定的なシュートを三度ウルライヒの好守で凌いだバイエルンは、52分に突き放す。チアゴの鋭いスルーパスをボックス右で受けたミュラーが確実にゴールへ流し込んだ。 ▽リードを広げたバイエルンは、61分に勝負を決定付ける。リベリの絶妙なスルーパスを起点に、最後はチアゴがネットを揺らした。その後、ミュラーが2点を追加してハットトリックを達成したバイエルンは、ベイリーに一矢報いられるも6-2で圧勝。王者の実力を示して決勝に進出している。 2018.04.18 06:18 Wed
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フォラントが後半にハット! 長谷部フル出場のフランクフルトに快勝のレバークーゼンがCL出場権争いを制す《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第30節、レバークーゼン vs フランクフルトが14日に行われ、4-1でレバークーゼンが快勝した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地はベンチ外だった。 ▽前節ライプツィヒとのチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを4-1の逆転勝利で飾り、3試合ぶりに勝利してCL圏内の4位に浮上したレバークーゼン(勝ち点48)は、前節負傷交代したS・ベンダーが先発となった一方、ヴェンデウとターが負傷欠場となった。 ▽一方、ホッフェンハイム相手に優勢に試合を運びながらも1-1で引き分けて5位に後退したフランクフルト(勝ち点46)は、N・コバチ監督の来季バイエルン指揮官就任が発表された中、長谷部が引き続きリベロで先発となった。 ▽共に3バックでスタートしたCL出場権争い。一進一退の攻防で立ち上がった中、レバークーゼンは14分にL・ベンダーの攻撃参加からフォラントがGKを強襲するシュートを浴びせる。 ▽すると20分、サイド攻撃からレバークーゼンが先制する。クロスボールを跳ね返された流れから、右サイドゴールライン際のハフェルツのクロスをニアサイドのブラントがループ気味の巧みなヘディングシュートでゴール左に流し込んだ。 ▽失点したフランクフルトだったが3分後、ヴォルフがボールを奪ったカウンターの流れからK・ボアテングとつなぎ、最後はボックス内のファビアンがGKとの一対一を決めた。 ▽1-1となって以降、34分にブラントのミドルシュートで勝ち越しゴールに迫ったレバークーゼンがハーフタイムにかけて押し気味に試合を運ぶも、シュートに持ち込むには至らず、前半を1-1で終えた。 ▽後半も引き続きレバークーゼンが押し込む流れとなると、52分にベイリーの強烈なミドルシュートがバーを直撃。さらに58分、スルーパスに抜け出したフォラントが長谷部に競り勝ってGKを強襲するシュートを浴びせたレバークーゼンが主導権を渡さない。 ▽耐えるフランクフルトは1トップでプレーしていたK・ボアテングに代えてアラーを投入。さらに長谷部をボランチに上げて反撃を狙ったが、71分に勝ち越しゴールを許す。 ▽ハフェルツのダイレクトヒールーパスに抜け出したフォラントがボックス内に進入し、GKとの一対一を決めた。さらに77分、ショートカウンターからブラント、途中出場のベララビとつないで最後はフォラントが決めると、87分にもスルーパスに抜け出したベララビがボックス右に進入。ラストパスを再びフォラントが決めてハットトリックを達成した。 ▽終わってみればレバークーゼンがフランクフルトに快勝。CL出場権争いを制し、4位を死守している。 2018.04.15 00:38 Sun
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【ブンデス第30節プレビュー】2位シャルケと3位にドルトムントによるレヴィア・ダービー開催

▽前節はバイエルンがアウグスブルクに逆転勝利を飾って6連覇を決めた。チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いでは、フランクフルトがホッフェンハイムに引き分けた中、レバークーゼンがライプツィヒに勝利し、4位に浮上している。残り5試合となった迎える第30節は、2位シャルケと3位ドルトムントによるレヴィア・ダービーが開催される。 ▽今季の1stマッチではドルトムントが前半で4点をリードしながらも4-4で引き分ける乱戦となったダービー。前節ハンブルガーSVに敗れ、連勝が6でストップした2位シャルケ(勝ち点52)は、HSV戦では低調な内容での敗戦となった。そのHSV戦ではナスタシッチが負傷して欠場予想となっているが、それ以外に主力で欠場者はいない中、ダービー勝利で2位死守となるか。 ▽一方、前節シュツットガルト戦をバイエルン戦の大敗を払拭する快勝劇でシャルケに1ポイント差に迫った3位ドルトムント(勝ち点51)は、ダービーを制すことができれば2位浮上となる。コンスタントにゴールを重ねるバチュアイと、ケガから復帰したロイスら攻撃陣が、シャルケの守備の要であるナウドを攻略できるかに注目だ。練習に復帰した香川だが、引き続き欠場予想となっている。 ▽今節は4位レバークーゼン(勝ち点48)と、5位フランクフルト(勝ち点46)のCL出場権争いも要注目だ。前節ライプツィヒ戦を4-1の逆転勝利で飾ったレバークーゼンは、ブラントやハフェルツらユース育ちの若手アタッカーが躍動。フランクフルト戦でも彼らの活躍に期待が懸かる。 ▽一方、ホッフェンハイム相手に優勢に試合を運びながらも勝ちきれなかったフランクフルトは、長谷部が引き続きリベロで先発予想。勝利すればCL圏内再浮上となる中、長谷部は最後尾でレバークーゼンの攻撃を封じ込め、チームの勝利に貢献できるか。 ▽レバークーゼンに敗れてCL圏内から6位に後退したライプツィヒは、12位ブレーメンとのアウェイ戦に臨む。そのライプツィヒは木曜日に行われたヨーロッパリーグのマルセイユ戦を2-5で敗れ、ベスト4進出はならなかった。リーグ戦でのCL出場に懸ける中、上位陣が潰し合う今節は勝利してCL圏内再浮上といきたい。 ▽残留争いでは前節、ケルンとマインツが引き分け、両チームの6ポイント差が維持された。その間隙を縫ってHSV(勝ち点22)がシャルケ相手にフントの豪快ミドル弾で3-2と競り勝って16試合ぶりの勝利を飾り、最下位を脱出。残留プレーオフに回れる16位マインツとの勝ち点差を5に縮めた。奇跡の逆転残留へ望みをつないだ中、シャルケ戦でキレのあるドリブルから多くのチャンスを演出した伊藤は、7位ホッフェンハイム(勝ち点43)戦でも引き続き先発予想となっており、活躍が期待される。 ▽見せ場なくマインツ戦を途中交代したケルンの大迫は、10位ヘルタ・ベルリン(勝ち点36)戦に臨む。マインツとの勝ち点差を縮められず、残留が遠のいた最下位ケルンだが、何も懸かっていないヘルタを下して残留に望みをつなげられるか。 ▽最後にケルンに引き分けて最低限の結果を得た16位マインツ(勝ち点27)は、月曜日に14位フライブルク(勝ち点30)とのホーム戦に臨む。ここ2試合負傷で欠場している武藤は、戦列に復帰することが見込まれている。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』参照 ◆ブンデスリーガ第30節 ▽4/13(金) 《27:30》 ヴォルフスブルク vs アウグスブルク ▽4/14(土) 《22:30》 シュツットガルト vs ハノーファー レバークーゼン vs フランクフルト ホッフェンハイム vs ハンブルガーSV ヘルタ・ベルリン vs ケルン 《25:30》 バイエルン vs ボルシアMG ▽4/15(日) 《22:30》 シャルケ vs ドルトムント 《25:00》 ブレーメン vs ライプツィヒ ▽4/16(月) 《27:30》 マインツ vs フライブルク 2018.04.13 18:00 Fri
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ライプツィヒとのCL出場権争いを制したレバークーゼンが4位浮上《ブンデスリーガ》

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レバークーゼン、ビッグクラブ注目のドイツ代表MFブラントと契約延長

▽レバークーゼンは4日、ドイツ代表MFユリアン・ブラント(21)との契約を2021年まで延長したことを発表した。 ▽ロジャー・シュミット体制3年目のレバークーゼンで一際眩い輝きを放っているブラントは、今シーズンの公式戦32試合に出場し、9ゴール6アシストを記録。数字上こそ飛び抜けたものではないものの、2列目を主戦場にボールのオン・オフに限らず、卓越した攻撃センスを発揮している。 ▽そのブラントには、バイエルンやマンチェスター・ユナイテッド、ミランを始め国内外のビッグクラブが獲得に関心を示していた。 ▽契約延長に至ったブラントはレバークーゼンの公式サイトで次のように述べている。 「レバークーゼンではとても居心地よく過ごしているよ。チームも昨季から大きく飛躍している。それは先日のターやラース・ベンダーの延長からも見て取れることだね。彼らは僕と同じようにこのチームで何かを成し遂げられると確信しているし、ここでタイトルを獲得したいんだ。そのために僕はチームメイトと共に全力を尽くし、もっと多くの責任を担える存在になりたいと思っているよ」 2018.04.04 19:40 Wed
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