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ホッフェンハイム

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
4 ホッフェンハイム 62 16 14 4 64 37 27 34

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.05.20
22:30
ブンデスリーガ
第34節
ホッフェンハイム 0 - 0 アウグスブルク
2017.05.13
22:30
ブンデスリーガ
第33節
ブレーメン 3 - 5 ホッフェンハイム
2017.05.06
22:30
ブンデスリーガ
第32節
ドルトムント 2 - 1 ホッフェンハイム
2017.04.30
24:30
ブンデスリーガ
第31節
ホッフェンハイム 1 - 0 フランクフルト
2017.04.21
27:30
ブンデスリーガ
第30節
ケルン 1 - 1 ホッフェンハイム

基本データ

正式名称:TSG 1899ホッフェンハイム

原語表記:TSG Hoffenheim

愛称:ホッフェ

創立:1899年

ホームタウン:ジンスハイム

チームカラー:青、白

関連ニュース

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ホッフェンハイム、アウグスブルクにゴールレスドローもクラブ最高位の4位フィニッシュ《ブンデスリーガ》

▽ホッフェンハイムは20日、ブンデスリーガ最終節でアウグスブルクをホームに迎え、0-0に終わった。アウグスブルクのFW宇佐美貴史はベンチ入りしなかった。 ▽前節ブレーメン戦を5-3と大勝した4位ホッフェンハイム(勝ち点61)は、ドルトムントに勝ち点で並んだ。チャンピオンズリーグ(CL)・ストレートインのできる3位ドルトムントとの得失点差が4あることから勝利した上でドルトムントの躓きを待ちたいところだった。 ▽引き分けで残留をほぼ確定できる14位アウグブルク(勝ち点37)に対し、ホッフェンハイムは開始2分にワグナーのミドルシュートで牽制。その後も一方的に敵陣で試合を運ぶと、23分にデミルバイのループシュートでゴールに迫ったが、枠の上に外れた。 ▽ハーフタイムにかけてギアを上げ直したホッフェンハイムは40分にツバーのミドルシュートがGKを強襲すると、43分にはクラマリッチが直接FKで枠を捉えるも、GKの守備範囲に飛んでゴールを奪えず前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半も敵陣で試合を進めたホッフェンハイムだったが、攻めあぐねる状況が続く。そこでナーゲルスマン監督は65分にウートとデミルバイに代えてアミリとシュベクラーを投入。すると68分、クラマリッチの放ったミドルシュートが左ポストを直撃した。 ▽その後も攻め立てるホッフェンハイムは77分にFKからワグナーがヘディングシュートで狙うも、枠を捉えきれない。そして86分のビチャクチッチのヘディングシュートはゴールライン上のDFに頭でクリアされてゴールを割れず、0-0で終了。クラブ最高位となる4位でのシーズンフィニッシュとなり、来季のCLプレーオフ出場が決まった。 2017.05.21 01:22 Sun
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快勝ホッフェンハイムが3位ドルトムントと勝ち点で並ぶ! 終盤の連続失点で得失点差を詰め切れず…《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第33節、ブレーメンvsホッフェンハイムが13日にヴェーザーシュタディオンで行われ、アウェイのホッフェンハイムが5-3で勝利した。 ▽ヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に可能性を残す8位ブレーメン(勝ち点45)と、逆転でのチャンピオンズリーグ(CL)ストレートインにわずかな可能性を残す4位ホッフェンハイム(勝ち点58)による互いに負けられない一戦。 ▽試合は地力で勝るホッフェンハイムが立ち上がりに攻勢を仕掛ける。まずは7分、ボックス中央でウートから短いパスを受けたサライがGKのタイミングを外す左足のシュートを右隅に流し込み、早々に先制点を奪う。さらに11分には右サイドに流れたボールを引き出したサライが逆サイドのクラマリッチに絶妙なサイドチェンジを通すと、クラマリッチが冷静にGKとの一対一を制した。 ▽幸先よく2点のリードを奪ったホッフェンハイムは、危なげなく試合をコントロールしていく。すると前半終了間際の40分にも2点目と同じような形からボックス左に抜け出したツバーが相手DFをうまくブラインドに使った右足のシュートを流し込み、前半だけで3点を奪った。 ▽後半に入っても攻撃の手を緩めないアウェイチームは、49分にツバーのスルーパスに抜け出したクラマリッチが左サイドから中央に切り込んで精度の高い右足のシュートを流し込み、ドッペルパックを達成。さらに51分にはデミルバイの左CKをビカクチッチが頭で合わせ、試合を決定付ける5点目を奪った。 ▽一方、EL出場権が懸かっているとは思えない体たらくで大敗が決定的となったブレーメンは、54分にサンティアゴ・ガルシア、バルグフレーデを同時投入し、反撃を試みる。すると59分、左サイドでクルーゼが入れたクロスをゲブレ・セラシエが頭で合わせ、ようやく1点を返す。 ▽試合終盤にかけてはペースダウンしたホッフェンハイムに対して、ホームのブレーメンが意地の猛攻に転じる。この流れの中でバルグフレーデ、バウアーに1ゴールずつが生まれるも、試合は5-3でタイムアップ。敵地で好調ブレーメンに完勝したホッフェンハイムは、前節直接対決に敗れた3位ドルトムントが引き分けたため同勝ち点で並ぶも、試合終盤の連続失点が響き得失点差で「4」下回り、最終節で逆転でのCLストレートインを目指すことになった。 2017.05.14 01:10 Sun
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【ブンデス第33節プレビュー】CLストレートインを争うドルトとホッフェンハイムが難敵とアウェイ戦

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オーバメヤンPK失敗も疑惑のゴールなどでホッフェンハイムに競り勝ったドルトが3位再浮上《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第32節、ドルトムントvsホッフェンハイムが6日に行われ、2-1でドルトムントが勝利した。ドルトムントのMF香川真司は80分から出場している。 ▽前節ケルン戦をゴールレスドローで終え、連勝が2で止まって4位に後退したドルトムント(勝ち点57)は、ケルン戦のスタメンから3選手を変更。O・デンベレやラファエウ・ゲレイロ、ピシュチェクといった主力が先発に戻り、香川はベンチスタートとなった。 ▽一方、フランクフルトの堅守に苦戦しながらもヒュブナーの終了間際弾で1-0と勝利して3位の座を取り戻したホッフェンハイム(勝ち点58)は、フランクフルト戦のスタメンからアミリに代えてウートのみを変更した。 ▽試合は開始4分、浮き球パスを処理したカストロのルーズボールをかっさらったロイスがボックス内へ侵入。GKの股間を抜くシュートで一対一を制した。リプレーで見るとロイスのポジションがオフサイドだったが、ゴールは認められた。 ▽先制したドルトムントは続く13分、浮き球フィードを左サイドで受けたロイスの折り返したクロスが、ボックス内のカデラベクのハンドを誘ってPKを獲得。しかし、キッカーのオーバメヤンは枠の左に外して追加点を奪えない。 ▽前がかるホッフェンハイムは22分、ワグナーのヘディングシュートでゴールに迫るも、GKビュルキの正面を突く。ハーフタイムにかけてもホッフェンハイムが仕掛け、ドルトムントがカウンターを狙う展開となったがスコアは動かず、1-0のまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、一進一退のオープンな攻防で立ち上がっていくと、ホッフェンハイムは56分にデミルバイのミドルシュートがGKビュルキを強襲。対するドルトムントは58分、パパスタソプーロスのロングフィードに反応してボックス内へ侵入したロイスのボレーシュートが枠を捉えたが、GKバウマンの好守に阻止される。 ▽70分にDFのヒュブナーに代えてストライカーのサライを投入したホッフェンハイムに対し、ドルトムントは80分に2枚代えを敢行。ロイスに代えてローデを投入し中盤の守備の強度を上げ、O・デンベレに代えて香川を投入した。 ▽すると82分、ピシュチェクの右クロスをファーサイドのラファエウ・ゲレイロが合わせたシュートは左ポストを直撃したものの、ルーズボールをオーバメヤンが頭で押し込んでドルトムントが追加点を奪った。 ▽それでも諦めないホッフェンハイムは84分、右クロスに反応したワグナーがギンターに倒されたとしてPKを獲得。これをクラマリッチが決めて1点差に詰め寄った。しかし、反撃はここまで。 ▽疑惑のゴールがありながらも逃げ切ったドルトムントが3位に再浮上し、CLストレートインに近づいている。 2017.05.07 00:35 Sun
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【ブンデス第32節プレビュー】ドルトムントvsホッフェンハイムのCLストレートイン争い

▽前節は2位ライプツィヒが引き分けに終わり、バイエルンがブレーメンに6発圧勝したことで3試合を残して前人未到のリーグ5連覇を達成した。チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いではホッフェンハイムがフランクフルトに終了間際の決勝弾で勝利した一方、ドルトムントがケルンの堅守を打ち崩せずに引き分け、順位が入れ替わった。残留争いではアウグスブルクがハンブルガーSVに快勝して残留プレーオフに回らなければならない16位から13位に浮上し、代わってHSVが16位に後退している。迎える第32節はドルトムントvsホッフェンハイムのCLストレートイン争いやHSVvsマインツの残留争いが行われる。 ▽連勝が2で止まって4位に後退したドルトムント(勝ち点57)は、リーグ戦では第9節以来となるノーゴールに終わった中、ホッフェンハイムに勝利することで3位再浮上を狙いたい。前節ケルン戦でさほど見せ場を作れなかった香川だったが、引き続き先発予想となっており、オーバメヤンやロイス、O・デンベレらとの絡みでゴールシーンを演出したい。 ▽一方、フランクフルトの堅守に苦戦しながらもヒュブナーの劇的弾で1-0と勝利して3位の座を取り戻したホッフェンハイム(勝ち点58)は、引き分けでも3位死守となる中、ドルトムントの強力攻撃陣を封じ、デミルバイのセットプレーからゴールを狙いたい。 ▽残留争いでは酒井高のHSVと武藤のマインツが激突する。前節アウグスブルク戦を無気力に0-4と惨敗した16位HSV(勝ち点33)は、ここに来て3連敗と非常に厳しい状況。悪い流れを断ち切るためにも勝ち点で並ぶマインツを下して16位からの脱却を狙いたい。守備を締められず、失点にも絡んだ酒井高は引き続き先発予想だが、チームを苦境から救えるか。 ▽一方、ボルシアMG戦で武藤が今季4ゴール目を決めたものの、チームは敗れて14位に後退したマインツ(勝ち点33)は、ここ10試合で2勝と苦戦が続く。ここ4試合フル出場が続いている武藤はベンチスタート予想となっており、途中出場から2試合連続ゴールを目指す。 ▽ヨーロッパリーグ(EL)出場権争いでは大迫の8位ケルン(勝ち点42)vs6位ブレーメン(勝ち点45)が金曜日に行われる。ここ2試合引き分け、4試合勝利のないケルンは、勝利すれば6位浮上の可能性がある中、前節インフルエンザにより欠場となった大迫が復帰予定。ベンチスタート予想だが、チームを勝利に導く活躍を見せられるか。 ▽対するブレーメンはここ11試合負けがなく3連勝中と好調。複数得点試合が続き、クルーゼが3試合連続ゴール中と絶好調を維持する中、EL出場権を争う直接のライバルを撃破してEL圏死守を目指す。 ▽その他、3連勝で降格を何とか免れている最下位ダルムシュタットは優勝を決めたバイエルン戦を、2連敗中で15位に後退したヴォルフスブルクはフランクフルト戦を、13位アウグスブルクはEL出場権獲得を目指す9位ボルシアMG戦を戦う。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』を参照 ◆ブンデスリーガ第32節 ▽5/5(金) 《27:30》 ケルン vs ブレーメン ▽5/6(土) 《22:30》 インゴルシュタット vs レバークーゼン フランクフルト vs ヴォルフスブルク バイエルン vs ダルムシュタット ドルトムント vs ホッフェンハイム ボルシアMG vs アウグスブルク 《25:30》 ヘルタ・ベルリン vs ライプツィヒ ▽5/7(日) 《22:30》 ハンブルガーSV vs マインツ 《24:30》 フライブルク vs シャルケ 2017.05.05 23:30 Fri
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