アビスパ福岡

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
7 福岡 15 4 3 2 10 9 1 9

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-04-29
14:00
明治安田生命J2リーグ
第10節
福岡 vs 東京V
2017-05-03
16:00
明治安田生命J2リーグ
第11節
徳島 vs 福岡
2017-05-07
13:00
明治安田生命J2リーグ
第12節
松本 vs 福岡
2017-05-13
14:00
明治安田生命J2リーグ
第13節
福岡 vs 岡山
2017-05-17
19:00
明治安田生命J2リーグ
第14節
湘南 vs 福岡

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.04.22
13:00
明治安田生命J2リーグ
第9節
水戸 1 - 1 福岡
2017.04.15
19:00
明治安田生命J2リーグ
第8節
長崎 0 - 1 福岡
2017.04.08
18:00
明治安田生命J2リーグ
第7節
福岡 1 - 3 町田
2017.04.02
14:30
明治安田生命J2リーグ
第6節
福岡 0 - 0 横浜FC
2017.03.26
14:00
明治安田生命J2リーグ
第5節
山形 0 - 0 福岡

基本データ

正式名称:アビスパ福岡

原語表記:Avispa FUKUOKA

ホームタウン:福岡市

チームカラー:ネイビーブルー、シルバー

関連ニュース

thumb

福岡、ウェリントン弾で追いつきドロー…水戸は林弾で先制も逃げ切れず《J2》

▽22日に明治安田生命J2リーグ第9節の水戸ホーリーホックvsアビスパ福岡がケーズデンキスタジアム水戸で行われ、1-1のドローに終わった。 ▽前節のザスパクサツ群馬との“北関東ダービー”に勝利して3試合ぶりの白星を飾った13位の水戸(勝ち点10)が、V・ファーレン長崎との“バトル・オブ・九州”を制して4試合ぶりの白星となった6位の福岡(勝ち点14)を迎えた。 ▽互いに[4-4-2]のフォーメーションで入った一戦は、2分にカウンターから持ち上がった水戸は、右サイドから崩すと中央にボールが溢れる。これを内田が右足で狙うが、惜しくもポストを叩いてしまう。福岡も6分、スルーパスに抜け出したウィリアン・ポッピがGKとの一対一を迎える。ここはGK笠原が止めて、こぼれ球を拾ったウェリントンのシュートもクロスバーを越えてしまった。 ▽すると11分、水戸は高い位置でボールを奪うと橋本がミドルレンジからシュート。これをGKがこぼしたところに林が押し込んで水戸が先制した。追いかける展開となった福岡は23分にアクシデント。セットプレーの流れでGK杉山が相手選手と交錯。脳震とうのチェックが行われ、プレー続行は不可能と判断されてGK兼田と交代となった。 ▽その後は福岡がボールポゼッションを高めていくが、ファイナルサードまで持ち込みながらシュートを放てず。一方の水戸は、カウンターから相手陣内へとボールを運び、ボックス内へ斜めのランニングからシュートまで持ち込むが決めきれず。前半は水戸の1点リードで終えた。 ▽後半立ち上がりに福岡は濱田を下げてジウシーニョを投入するなど攻撃的なカードを切る。51分にはジウシーニョのスルーパスから右サイドの亀川がクロス。中で石津が頭で合わせたが、ボールはゴールマウス左へとそれていった。しかし59分、裏に抜け出した石津が粘ってボールをキープ。そこからジウシーニョがクロスを上げるとニアのウィリアン・ポッピがスルーし、後ろから入ってきたウェリントンが押し込んで、福岡が試合を振り出しに戻した。 ▽水戸は交代カードを切りながら勝ち越しを目指す。72分には相手陣内中央でボールを受けた内田がアーリークロスを入れると、ボックス内の前田が競り勝って頭で合わせる。しかしボールは枠を捉えきれなかった。78分にも相手のクリアミスを拾った湯澤が狙うが、このチャンスも決めきれない。 ▽福岡も78分に左サイドで仕掛けた下坂がマイナスのクロスを入れる。ウェリントンがダイレクトで狙うが、こちらもクロスバーを越えてしまい勝ち越しとはならず。終盤はカウンター合戦の中、お互いにゴール前でチャンスを作りながら決めきれず。試合はそのまま終了を迎え、勝ち点1を分け合う結果に終わった。 2017.04.22 15:05 Sat
twitterfacebook
thumb

途中出場の坂田弾で長崎を撃破! 福岡が2年ぶりの“九州ダービー”を制す《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第8節のV・ファーレン長崎vsアビスパ福岡が15日にトランスコスモススタジアム長崎で行われ、1-0で福岡が勝利した。 ▽第7節終了時点で4勝2敗1分で6位につける長崎と、3勝2敗2分で8位につける福岡が激突した一戦。2年ぶりの“九州ダービー”となった試合は立ち上がり、アウェイの福岡が長崎陣内へと攻め込むも、決定機を作ることはできない。 ▽互いに中盤の掌握を許さないまま、前半半ばに差し掛かると福岡がミドルレンジからゴールを脅かす。25分、左サイドでの細かいパス回しから最後は三門がボックス手前からミドルシュート。しかし、これはわずかにゴール左へ外れる。 ▽ボールを保持するも長崎を崩し切れない福岡は32分、敵陣中央から駒野の強烈なFKでGKを強襲。さらに41分には、駒野の右CKをウェリントンが頭で合わせるなど、セットプレーから長崎ゴールに迫るも得点とはならず、ゴールレスで試合を折り返す。 ▽後半に入るとここまでやや劣勢だった長崎が、一瞬の隙から福岡ディフェンスの背後を突く。53分、ハーフウェイライン付近でパスを受けた中村が澤田とのワンツーで裏に抜け出すと、飛び出した相手GKの上を突くチップシュートでゴールを狙ったが、ミートのずれたボールはGK杉山にキャッチされた。 ▽後半立ち上がり、長崎に攻め込まれる時間帯が続いた福岡は、再びセットプレーからゴールを脅かす。75分、石津の左CKをGK増田卓也とウェリントンが競り合うと、ファーサイドに流れたボールを濱田がヘディングシュート。しかし、これはバーを直撃する。 ▽決定機を逃した福岡はその直後、石津に代えて坂田を投入。するとこの交代が功を奏し、待望の先制点が生まれる。80分、駒野の右CKに反応した坂田がニアサイドで合わせると、ボールはGK増田卓也の手を弾いてゴールネットを揺らした。 ▽終盤に先制点を奪った福岡はその後、攻勢を強めた長崎に押し込まれるも、ボールをキープしながらうまく時間を使い、試合をクローズ。井原監督の起用に応える坂田の決勝ゴールで福岡が九州ダービーを制した。一方の長崎は、今季初の連敗となった。 2017.04.15 21:33 Sat
twitterfacebook
thumb

10人の町田が87分からFW中島のハットで劇的逆転勝利! ジウシーニョデビュー弾も福岡が痛恨の2敗目…《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第7節のアビスパ福岡vsFC町田ゼルビアが8日にレベルファイブスタジアムで行われ、アウェイの町田が3-1で逆転勝利した。 ▽2戦連続ゴールレスドローの6位福岡と、前節5試合ぶりの敗戦を喫した15位町田が激突した一戦。互いに前線のターゲットマンにシンプルにロングボールを当てながら、リスクを回避した攻撃からゴールを目指す。ウェリントンがイーブンボールを制し、攻撃の形を作るホームチームは13分、右サイドからカットインした亀川が強烈な左足のシュートでゴールに迫るが、ここはGK高原の好守に阻まれる。 ▽一方、戸島と中島の2トップの機動力を生かして背後を狙う町田は、流れの中ではなかなかフィニッシュに持ち込めないものの、セットプレーの二次攻撃から李漢宰や森村がフィニッシュに絡んでいく。 ▽その後はホームの福岡がやや優勢に試合を運ぶも、町田の堅守をこじ開けるまでには至らず、やや見所を欠いた前半はゴールレスで終了した。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半、開始直後には石津のスルーパスに抜け出したウィリアン・ポッピがゴール前で仕掛けるが、ここはDFとGKに囲い込まれてフィニッシュまで持ち込めない。 ▽後半もこう着状態が続く中、ホームで勝ち切りたい福岡は64分、山瀬を下げてこれが移籍後初出場となるジウシーニョを投入。すると、百戦錬磨のブラジル人助っ人が投入直後に大仕事を果たす。66分、右CKの場面でクリアボールに反応した三門がボックス手前からシュート。これはGK高原に弾かれるが、ゴール前でこぼれ球を拾ったジウシーニョが左足で豪快に蹴り込んだ。 ▽連敗は避けたい町田は、すぐさま反撃に転じたいところだったが、71分にアクシデントが発生。前半からウェリントンと激しくやり合っていた増田がラフプレーで2枚目の警告を受け、退場処分に。町田はビハインドに加え、数的不利を背負うことになった。 ▽その後は数的優位を生かして福岡が危なげなくゲームをコントロールするが、追加点を奪えない。すると、試合終了間際に悪夢のような結末が待っていた。 ▽数的不利を背負いながらも諦めずハードワークを続ける町田は87分、ボックス手前中央で吉濱が入れた浮き球のクロスをボックス右でDF堤の緩慢なマークを外した中島が頭で合わせ、土壇場で追いつく。続く90分には、相手陣内右サイド深くで得たFKの場面で吉濱が左足インスウィングで入れた絶妙なボールをニアに走り込んだ中島が再び頭で左隅に流し込み、10人のアウェイチームが逆転に成功。さらに95分、ラストプレーで福岡がGKまで前線に上げたセットプレーを試みると、このカウンターから相手陣内を独走した中島が無人のゴールへ流し込み、わずか8分間でハットトリックを達成した。 ▽そして、数的不利を背負いながらも中島の圧巻ハットトリックで試合を引っくり返した町田が、敵地で劇的な逆転勝利を掴んだ。一方、まずい試合運びで痛恨の逆転負けを喫した福岡は、開幕節以来の今季2敗目を喫した。 2017.04.08 20:06 Sat
twitterfacebook
thumb

悪天候に振り回された福岡vs横浜FCはゴールレスドロー《J2》

▽2日にレベルファイブスタジアムで行われた明治安田生命J2リーグ第6節のアビスパ福岡vs横浜FCは、0-0のドローに終わった。 ▽第5節終了時点で3勝1分け1敗で7位の福岡と、同成績で9位の横浜FCが激突。試合は、落雷の影響で30分遅れでスタートした。 ▽冨安、岩下、冨安の3バックで立ち上がった福岡が比較的押し気味に進めるが、三浦を先発起用した横浜FCもイバをシンプルに使った攻撃で応戦する展開となる。 ▽一進一退の攻防が繰り広げられる中、42分には福岡に先制機。バイタルエリア右で得たFKのチャンスから駒野が直接ゴールを狙うが、枠内をとらえたボールは相手に弾かれた。 ▽ゴールレスで迎えた後半も前半と同じ展開で進んだ試合は、開始9分を過ぎたあたりで雷鳴や雹といった荒れた天候に苛まれて一時中断を余儀なくされてしまう。 ▽それでも、再開した試合も中断前と同様の流れで進むが、比較的優位に立つ福岡がシュートを打ち込んでいく。しかし、再三のシュートチャンスを不意にし、ゴールが遠い。 ▽結局、試合はゴールレスドローで終了。福岡は、2戦連続となる無得点でのドローという結果に終わった。横浜FCは連敗を回避している。 2017.04.02 16:47 Sun
twitterfacebook
thumb

山形vs福岡はお互いに決定機を決めきれず痛み分け《J2》

▽26日に明治安田生命J2リーグ第5節のモンテディオ山形vsアビスパ福岡がNDソフトスタジアム山形で行われ、ゴールレスドローに終わった。 ▽4節終了時点で1勝3分けと無敗の10位・山形(勝ち点6)が3勝1敗と3連勝中の5位・福岡(勝ち点9)をホームに迎えた。アウェイの福岡が今シーズン初の3バックを採用した事でミラーゲームでの入りとなった。試合は山形がボールを保持し、やや高い位置に最終ラインを敷く福岡の裏のスペースを狙っていく。 ▽しかし最初の決定機は福岡で、右サイドを上がった駒野のクロスからゴール前でセカンドボールを拾った山瀬が右足で狙う。しかしこれはディフェンダーに当たってゴールとはならなかった。福岡は20分にも右CKの流れから混戦の中で石津が狙うも、GK児玉のセーブにより決めきれない。 ▽山形は22分に左サイドの茂木が上げたクロスが、三門のクリアにあうもボールはゴール方向へ。しかしわずかにクロスバーを超えてしまう。35分には福岡が左CKからウェリントンが頭で合わせる。これがネットを揺らすが、直前に笛が吹かれておりノーゴールとなった。 ▽押される山形だったが、前半終了間際に2本のCKを得るが、1本はあわやオウンゴールとなるもラインを超えず。もう1本はGK杉山に難なくキャッチされて前半を終えた。 ▽後半は山形が勢いを持って入る。50分には左サイドで裏を取った瀬川が深い位置まで侵入。一度切り返してゴール前にクロスを送るが、ボックス内の味方は誰もボールに触れられず決定機を逸した。福岡は52分、松田が相手選手との接触で足首を負傷。ウィリアン・ポッピを投入する事となった。 ▽62分には福岡が右サイドを突破したポッピのマイナスのクロスから石津がシュートを放つが、ボールはデリフェンダーに当たってしまい、後半最初のチャンスを決めきれなかった。66分には左CKからポッピが頭で合わせるも、今後はクロスバーを叩いた。 ▽お互いに決定機を決めきれないまま後半アディショナルタイムにはいると、山形は46分に汰木が左サイドの深い位置まで入ってくロスを入れると、山田が頭で合わせるがボールはGKの正面へ。福岡も50分に左CKから山瀬が入れたボールがゴール前に入ってくるも、誰も押し込めず。結局試合はそのまま終了を迎え、勝ち点1を分け合う結果となった。 2017.03.26 16:14 Sun
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

順位表

得点ランキング