アビスパ福岡

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
2 福岡 55 17 4 7 38 21 17 28

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-08-20
18:00
明治安田生命J2リーグ
第29節
名古屋 vs 福岡
2017-08-27
18:00
明治安田生命J2リーグ
第30節
福岡 vs 水戸
2017-09-02
18:00
明治安田生命J2リーグ
第31節
讃岐 vs 福岡
2017-09-09
18:00
明治安田生命J2リーグ
第32節
福岡 vs 愛媛
2017-09-17
19:00
明治安田生命J2リーグ
第33節
熊本 vs 福岡

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.08.16
19:00
明治安田生命J2リーグ
第28節
福岡 0 - 1 長崎
2017.08.11
18:00
明治安田生命J2リーグ
第27節
京都 0 - 1 福岡
2017.08.05
19:00
明治安田生命J2リーグ
第26節
町田 0 - 1 福岡
2017.07.29
18:00
明治安田生命J2リーグ
第25節
福岡 2 - 0 山形
2017.07.23
18:00
明治安田生命J2リーグ
第24節
福岡 0 - 1 徳島

基本データ

正式名称:アビスパ福岡

原語表記:Avispa FUKUOKA

ホームタウン:福岡市

チームカラー:ネイビーブルー、シルバー

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福岡がウェリントンの3戦連発弾で首位湘南を追走!! 群馬vs讃岐の裏天王山は劇的弾で讃岐に軍配!《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第27節の10試合が11日に行われた。 ▽首位湘南ベルマーレを勝ち点1差で追う2位アビスパ福岡(勝ち点52)が、14位京都サンガF.C.(勝ち点36)のホームに乗り込んだ一戦は、1-0で福岡が勝利。試合は立ち上がりから激しくボールを奪い合う肉弾戦の様相を呈する。 ▽すると12分、京都はボックス右手前でボールを受けたエスクデロ競飛王のクロスをゴール前の大黒が頭で合わせたが、これはGK兼田の正面を突く。 ▽対する福岡は41分、岩下のロングスローをニアでウォン・ドゥジェが競り勝つと、セカンドボールに反応した山瀬がボックス手前から右足を振り抜いたが、シュートはゴール左に外れた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを迎えたのは福岡。56分、18からのパスをバイタルエリア左で受けた山瀬がクロスを供給。これをファーサイドのウェリントンが頭で合わせたが、ボールは右ポストに弾かれた。 ▽その後も一進一退の展開となる中、福岡がエースのゴールで試合を動かす。84分、亀川のサイドチェンジを右サイドで受けた駒野が鋭いクロスを供給。相手DFにフリックしたボールをウェリントンが頭で流し込んだ。 ▽先制した福岡は、試合終了間際にパワープレーを敢行した京都に押し込まれるも、持ち味の堅守でシャットアウト。ウェリントンの3戦連発弾で勝ち切った福岡が3連勝を飾り、湘南追走に成功した。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170811_23_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽首位の湘南(勝ち点53)と、3位V・ファーレン長崎(勝ち点44)の上位対決は、2-0で湘南が勝利した。立ち上がりこそ積極的にプレスをかける長崎に苦戦した湘南だが、23分にトリックプレーからスコアを動かす。 ▽右CKを獲得した湘南は、山田がグラウンダーのクロスを供給。ボールを受けに行ったジネイがスルーを選択すると、最後はボックス中央の島村がダイレクトシュートでゴールに流し込んだ。 ▽1点リードで後半を迎えた湘南は、再びセットプレーから2点目を奪う。58分、秋野の右CKをゴール前の島村がヘディングでゴールに叩き込んだ。その後も危なげなく試合をコントロールした湘南が3連勝で首位をキープしている。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170811_23_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽リーグ戦連敗を喫するも4位に踏みとどまっている徳島ヴォルティス(勝ち点43)と、前節4試合ぶりの黒星を喫した6位横浜FC(勝ち点41)の一戦は、2-2の引き分けに終わった。立ち上がりから一進一退の攻防を繰り広げる中、先に試合を動かしたのは横浜FC。25分、野村の左クロスをタイミングよく飛び込んだイバが合わせると、シュートはクロスバーに当たってネットを揺らした。 ▽先制点を許すも慌てない徳島は40分、右サイド深くから島屋がクロスを供給すると相手DFにクリアされたセカンドボールをボックス中央の岩尾がボレーシュートで流し込み、1-1で前半を終えた。 ▽迎えた後半は開始早々に動きを見せた。46分、左サイドでボールを奪った杉本が素早くつなぐと、渡、島屋とボールが通り、最後は島屋のパスをボックス右に走り込んだ馬渡が左足で流し込んだ。 ▽試合は2-1のまま終盤に差し掛かり、このまま試合終了かと思われたが横浜FCはラストプレーで同点に追いつく。後半アディショナルタイム5分、中里のロングスローのこぼれ球をペナルティアーク手前の田所がダイレクトシュート。このシュートは右にズレるも、ゴール右手前のイバが右足で合わせ、ゴールネットを揺らした。 ▽試合はそのまま2-2で終了。自動昇格圏を目指す上位対決はドロー決着に終わった。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170811_23_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽10試合未勝利で最下位に沈むザスパクサツ群馬(勝ち点14)と、21位カマタマーレ讃岐(勝ち点17)の裏天王山は、2-1で讃岐が勝利した。試合が動いたのは13分、DFからのバックパスを受けたGK牲川に木島が素早くプレスをかけると、クリアミスを誘発。このボールに反応した武田が頭で押し込み、讃岐が先制した。 ▽讃岐リードで迎えた後半、群馬はセットプレーの流れから同点に追いつく。68分、高瀬の左CKのセカンドボールをボックス手前で拾った松下がペナルティアーク内からシュート。これはGK清水に弾かれるも、こぼれ球をカン・スイルが押し込んだ。 ▽同点とされた讃岐だが、試合終了間際にカウンターから勝ち越しに成功する。89分、自陣で渡邉がボールを奪うと、素早くロングパスを供給。右サイドで受けた綱田が前線へスルーパスを送ると、これに抜け出した馬場がゴール右からシュートを流し込んだ。 ▽結局、試合は2-1で終了。裏天王山を制した讃岐が6試合ぶりの白星で20位に浮上した。11日に行われたJ2第27節の結果は以下の通り。 ▽8/11(金) 京都サンガF.C. 0-1 アビスパ福岡 ジェフユナイテッド千葉 2-1 レノファ山口FC ザスパクサツ群馬 1-2 カマタマーレ讃岐 愛媛FC 0-0 水戸ホーリーホック FC岐阜 1-1 ファジアーノ岡山 モンテディオ山形 2-1 ツエーゲン金沢 東京ヴェルディ 1-0 ロアッソ熊本 大分トリニータ 1-3 FC町田ゼルビア V・ファーレン長崎 0-2 湘南ベルマーレ 徳島ヴォルティス 2-2 横浜FC ▽8/12(土) 《18:00》 名古屋グランパス vs 松本山雅FC 2017.08.11 21:45 Fri
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競り勝った首位湘南&2位福岡が共に連勝! 千葉との遺恨試合に敗れた3位徳島が今季初の連敗…《J2》

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ジネイの1得点1アシストで3位・徳島に勝利の湘南が首位キープ! 福岡は山形に勝利で首位追走!!《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第25節の8試合が29日に行われた。 ▽2位のアビスパ福岡(勝ち点46)と14位のモンテディオ山形(勝ち点35)の試合がレベルファイブスタジアムで行われ、2-0で福岡が勝利した。 ▽試合の立ち上がりから、首位を追走したい福岡がウェリントンをターゲットにして攻勢をかけたが、山形は身体を張った守備で対応。決定機に乏しい前半となった。しかし、後半開始早々の47分に福岡が素早いパス回しで山形の守備を崩すと、石津からパスを受けたウェリントンが右足を一閃。今季13得点目となる豪快なボレーシュートをネットに突き刺して先制に成功した。さらに63分には、山形CKのこぼれ球から福岡のカウンターが発動。石津が追加点を決め、山形を突き放した。試合はこのまま終了し、福岡は勝ち点を「49」とし、首位・湘南(勝ち点50)に肉薄している。山形は第24節の湘南戦に続いて上位に土を付けることは叶わなかった。 ▽首位の湘南ベルマーレ(勝ち点47)と3位の徳島ヴォルティス(勝ち点43)の上位対決がShonan BMWスタジアム平塚で行われ、2-0で湘南が勝利した。 ▽試合は序盤からお互い譲らず一進一退の攻防が続くと、スコアレスのまま後半に突入した。均衡が崩れたのは後半に入った48分だった。表原が左サイドからクロスを上げると、齊藤がボックス中央へ折り返す。反応したジネイが頭で合わせ、先制点とした。66分にも、ジネイがボックス手前でボールを受けると、キックフェイントで相手を翻弄。ボックス右に走り込んだ秋野にスルーパスを供給し、追加点を演出した。その後、徳島はクロスを多用し攻勢を強めたが、一矢報いることはできず。徳島(勝ち点43)はJ1昇格圏内の2位福岡(勝ち点49)との勝ち点差を「6」に広げられる結果となった。ホームで完勝した湘南(勝ち点50)は首位をキープ。福岡(勝ち点49)に勝ち点1差まで迫られていながらも、激しい優勝争いの主導権を握っている。 ▽7/29(土) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">水戸ホーリーホック 3</span>-2 東京ヴェルディ <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">松本山雅FC 4</span>-0 ツエーゲン金沢 カマタマーレ讃岐 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">1 大分トリニータ</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">アビスパ福岡 2</span>-0 モンテディオ山形 FC町田ゼルビア 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 京都サンガF.C. </span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">湘南ベルマーレ 2</span>-0 徳島ヴォルティス レノファ山口FC 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 横浜FC</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">愛媛FC 1</span>-0 ジェフユナイテッド千葉 ▽7/30(日) 《18:00》 FC岐阜 vs ザスパクサツ群馬 ファジアーノ岡山 vs V・ファーレン長崎 《19:00》 ロアッソ熊本 vs 名古屋グランパス 2017.07.29 21:19 Sat
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横浜FMのFW仲川輝人が福岡へ期限付き移籍

▽アビスパ福岡は24日、横浜F・マリノスからFW仲川輝人(24)が期限付き移籍で加入したことを発表した。期限は2018年1月31日まで。背番号は「24」を着用することが決まっている。 ▽川崎ユース出身の仲川は、専修大学を経て、2015年に横浜FMで公式戦デビューを果たした。昨シーズンは、9月からFC町田ゼルビアにレンタルでの加入をしており、明治安田生命J2リーグ12試合で3得点を記録。今シーズンは横浜FMでプレーをしていたが、公式戦4試合出場1得点に留まった。仲川は両クラブの公式サイトを通じてコメントしている。 ◆アビスパ福岡 「アビスパ福岡に加入することになりました仲川輝人です。チームの目標を達成するために、自分の持っている力のすべてを出し切り、1つでもJ1(明治安田生命J1リーグ)昇格への力になりたいと思います。応援よろしくお願いします」 ◆横浜F・マリノス 「アビスパ福岡に期限付き移籍をすることとなりました。試合に出場し、実戦経験を積むことで、サッカー選手として更なる向上を目指し頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」 2017.07.24 14:57 Mon
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徳島が白星で3位浮上! 上位対決に敗れた福岡は首位奪還ならず《J2》

▽23日、明治安田生命J2リーグ第24節の2位アビスパ福岡(勝ち点46)と4位徳島ヴォルティス(勝ち点40)の上位対決がレベルファイブスタジアムで行われ、1-0で徳島が勝利した。 ▽福岡は現在2位に位置しているものの、今節既にモンテディオ山形に敗北した首位の湘南ベルマーレ(勝ち点47)との勝ち点差はわずかに「1」と、勝てば首位に浮上する。対する徳島は次節に湘南との試合が控えており、この2連戦に勝利し、1位、2位に土をつけることができれば、優勝に向けて大きな後押しを得ることとなる。両クラブともにリーグ戦の正念場といえる一戦となった。 ▽試合前半は拮抗した展開となった。5分、福岡が右サイド深い位置で獲得したFKからウェリントンがヘディングシュートで徳島ゴールへ迫ると、13分には徳島の馬渡が敵陣中央で得たFKから直接狙うなど、お互いにチャンスが訪れる。 ▽26分には、駒野が質の高いグラウンダーのクロスを供給。松田が走り込んでおり、触れていれば1点というシーンだったがDFにクリアされた。徳島がパスを細かく繋ぎ試合の主導権を握ろうとするが、福岡は堅守を軸にカウンターを繰り出した。 ▽一進一退の攻防が続く試合は、スコアレスのまま後半を迎えた。後半に入ると得点を渇望する両チームの戦いは白熱し、カウンターの応酬が続いた。試合が動いたのは66分。杉本がドリブルを仕掛けてボックス内へ侵攻すると、相手DFは身体を当てながら対応。杉本が倒されながらもキープすると、混戦となったが、島屋がボールを拾い角度のないところからシュートを放つ。これがネットに突き刺さり、徳島の貴重な先制弾となった。 ▽得点後、無理をする必要のない徳島はDFを経由しつつボールを回し、時計の針を進める。福岡の猛攻は叶わず。試合はこのまま終了し、勝利した徳島(勝ち点43)は3位に浮上した。福岡(勝ち点46)は順位こそ2位と変動しないものの、首位へ躍り出るチャンスを逸する痛い敗戦となった。 2017.07.23 20:37 Sun
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