名古屋グランパス

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
15 名古屋 41 12 5 17 52 59 -7 34
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019-02-23
14:00
明治安田生命J1リーグ
第1節
鳥栖 vs 名古屋
2019-03-02
14:00
明治安田生命J1リーグ
第2節
名古屋 vs C大阪
2019-03-09
15:00
明治安田生命J1リーグ
第3節
G大阪 vs 名古屋
2019-03-17
13:30
明治安田生命J1リーグ
第4節
FC東京 vs 名古屋
2019-03-30
14:00
明治安田生命J1リーグ
第5節
名古屋 vs 札幌
基本データ

正式名称:名古屋グランパス

原語表記:NAGOYA Grampus

ホームタウン:名古屋市

チームカラー:レッド

関連ニュース
thumb

名古屋、ジョーが副主将に就任!

名古屋グランパスは15日、2019シーズンにおける副キャプテンを発表した。 風間八宏体制の2年目の昨シーズンは、リーグワーストタイの59失点を喫した脆弱な守備を露呈したことで最終節まで残留争いを繰り広げながらも、なんとか残留を決めた。躍進が期待される今シーズンは、既にDF丸山祐市を主将に任命。そして今回、副キャプテンに元ブラジル代表ジョーが就任した。 副キャプテンに就任したジョーはクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「副キャプテンに任命していただき、とても光栄です。副キャプテンに選ばれる前から、様々な部分で「チームを引っ張っていかなくてはいけない」と思っていました。より一層責任感を持ち、積極的にやっていきたいと思っています」 2019.02.21 19:39 Thu
twitterfacebook
thumb

J1第6節の鹿島vs名古屋は4月5日(金)19時キックオフに決定

Jリーグは20日、県立カシマサッカースタジアムで行われる明治安田生命J1リーグ第6節の鹿島アントラーズvs名古屋グランパスの試合開催日及びキックオフ時間が決定したことを発表した。 J1第6節の鹿島vs名古屋は、4月5日(金)の19時にキックオフを迎える。 鹿島アントラーズは19日、AFCチャンピオンズリーグ2019(ACL)プレーオフでニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)に4-1で勝利し、本大会出場が決定。これにより、未定となっていた試合開催日及びキックオフ時間が決まった。 ◆明治安田生命J1リーグ第6節 ▽4月5日(金) 《19:00》 鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパス [県立カシマサッカースタジアム] 2019.02.20 13:15 Wed
twitterfacebook
thumb

名古屋、東海学園大MF児玉駿斗を指定選手に! 2021年加入内定

名古屋グランパスは16日、東海学園大学サッカー部所属のMF児玉駿斗(20)がJFA・Jリーグ特別指定選手として承認されたことを発表した。なお、背番号は「35」を着用することが決定している。 大阪府出身の児玉は、中央学院高校から東海学園大学へ進学。2021年から名古屋に新加入することで内定しており、その際は「個人技に優れ、豊富なアイデアをドリブル、パスなどで表現できる選手」と紹介していた。 2019.02.16 14:20 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1開幕直前クラブガイド】昨季の失敗を糧にACL出場権獲得がノルマ《名古屋グランパス》

2019シーズンも“蹴春”がいよいよ到来! 新シーズンの幕開けを告げるFUJI XEROX SUPER CUP 2019に先駆け、超ワールドサッカー編集部はJ1全18クラブを徹底分析。チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届けする。第12弾は名古屋グランパスを紹介。 <span style="font-weight:700;">◆風間体制3年目でACL出場権獲得へ</span>《ACL出場権争い》 <span style="font-size:0.8em;">※残留/ひと桁順位/上位争い/ACL出場権争い/優勝争いから選択</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190213_grampus_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>風間体制1年目に1年でのJ1復帰を果たし、2年目は飛躍が期待された中で15位での薄氷の残留となった。そして、3年目となる今季の目標はACL出場権獲得だ。今冬の移籍市場では昨季得点王であるFWジョー、FWガブリエル・シャビエルという攻撃の核を含め、昨シーズンの7連勝に貢献した主力の流出阻止に成功した。 さらに、残留争いに巻き込まれた最大の要因だったリーグワーストタイの59失点を喫した脆弱な守備面を改善するため、サンフレッチェ広島からDF千葉和彦、サガン鳥栖からDF吉田豊、FC東京からMF米本拓司と、J1で堅守を誇る3クラブから実力者を獲得。とりわけ、3バックと4バックのセンターバックを遜色なくこなしビルドアップ能力にも長けた千葉、選手層に問題を抱えていたサイドバックに両サイドバックでプレー可能な吉田を迎え入れられた効果は大きい。 また、昨季選手層の薄さに苦しんだチームは大宮アルディージャの韋駄天FWマテウス、川崎フロンターレからジョーのバックアップを担うFW赤崎秀平、中盤にMFジョアン・シミッチ、ジュビロ磐田のMF伊藤洋輝らを獲得。さらに、昨季も特別指定や2種登録で活躍したMF相馬勇紀、DF菅原由勢ら高卒、大卒の逸材を加えて選手層の拡充に成功した。スカッドで唯一の懸念はGK楢崎正剛の現役引退を始め、FW佐藤寿人、FW玉田圭司という百戦錬磨の経験、リーダーシップを失った点だ。新キャプテンに任命されたDF丸山祐市、MF和泉竜司らを中心に中堅選手がチームを引っ張っていきたい。 今季も風間監督が志向する“攻守一体の攻撃サッカー”を継続していく中、注目はシステムを含めて攻守のバランスの落としどころだ。前述の千葉の加入、ワイドに多くの選手を抱えている事情から[3-4-2-1]、[4-4-2]をベースにしていくと思われるが、吉田や米本ら守備を特長とする新加入選手を中心に、変幻自在の攻撃スタイルのウィークポイントでもある被カウンター時のリスク管理など、攻守のバランスを早い段階で見出したい。昨シーズンに証明したリーグ屈指の爆発力にバランス感覚が備われば、ACL出場権獲得と共に優勝争いに絡めるチームに成長する可能性は大いにあるはずだ。 <span style="font-weight:700;">◆補強動向</span>《B》<span style="font-size:0.8em;">※最低E~最高S<hr></span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190213_grampus_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>【IN】 DF千葉和彦(33)←サンフレッチェ広島/完全 DF吉田豊(28)←サガン鳥栖/完全 DF菅原由勢(18)←名古屋グランパスU-18/昇格 DF成瀬竣平(18)←名古屋グランパスU-18/昇格 DF藤井陽也(18)←名古屋グランパスU-18/昇格 MF伊藤洋輝(19)←ジュビロ磐田/期限付き MF米本拓司(28)←FC東京/完全 MF杉森考起(21)←FC町田ゼルビア/復帰 MFジョアン・シミッチ(25)←リオ・アヴェ/完全 MF相馬勇紀(21)←早稲田大学/新加入 MF渡邉柊斗(22)←東海学園大学/新加入 FWマテウス(24)←大宮アルディージャ/完全 FW赤崎秀平(27)←川崎フロンターレ/期限付き FW榎本大輝(22)←東海学園大学/新加入 【OUT】 GK楢崎正剛(42)→引退 DFホーシャ(29)→グアラニFC/期限付き満了 DF新井一耀(25)→ジェフユナイテッド千葉/期限付き MF八反田康平(29)→鹿児島ユナイテッドFC/完全 FW深堀隼平(20)→ヴィトーリアSC/期限付き FW佐藤寿人(36)→ジェフユナイテッド千葉/完全 FW玉田圭司(38)→V・ファーレン長崎/完全 <span style="font-weight:700;">◆超WS編集部イチオシ選手</span> FWジョー(31)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190213_grampus_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>イチオシ選手は、FW大久保嘉人(3年連続)以来の2年連続得点王獲得が期待されるジョーだ。ブラジル全国選手権MVP&得点王という肩書を引っ提げて鳴り物入りで加入した昨季は24ゴール4アシストと、チーム総得点(52ゴール)の半分以上に絡む圧巻のパフォーマンスを披露した。今季はより一層相手の徹底マークが予想される中、盟友ガブリエル・シャビエルやMF前田直輝、新加入のマテウスら多士済々のアタッカー陣のまとめ役としてチームを勝利に導く働きを見せたい。また、センターフォワードのバックアップが心もとないこともあり、第一にシーズンフル稼働が求められる。 <span style="font-weight:700;">◆注目の東京五輪世代!</span> MF伊藤洋輝(19)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190213_grampus_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div> 相馬、菅原と昨季才能の片鱗を見せた高卒、大卒の有望株も捨てがたいが、ポテンシャルの高さでは随一の伊藤を推したい。ジュビロ磐田生え抜きの188cmの大型レフティはトップチームで思うように出場機会を得ることができなかったが、U-19日本代表として臨んだ2017年のトゥーロン国際大会や、U-21日本代表として臨んだ昨年のAFC U-23選手権で大きな存在感を放った。恵まれた体躯を生かした対人守備に加え、高精度の左足を生かした展開力、ダイナミックな攻め上がりといった特長は世界基準のセントラルMFに求められる部分だ。タレント揃いの名古屋でポジションを掴むのは容易ではないが、Jリーグ屈指の知将の下で今季こそそのポテンシャルを開花させたい。 2019.02.13 18:01 Wed
twitterfacebook
thumb

名古屋や大分でプレーしたDFダニエルが死去…大分で共闘した片野坂監督がコメント

かつて名古屋グランパスや大分トリニータでプレーしたブラジル人DFダニエル・シルバ・ドス・サントス(36)が逝去したことを受け、大分で共に戦った片野坂知宏監督がクラブ公式サイトを通じてコメントを残した。 母国ブラジルのカボフリエンセでプロデビューしたダニエルは、2009年にヴァンフォーレ甲府へ加入すると、2011年まで同クラブに在籍。2012年からは、2シーズンにわたって名古屋でプレー。その後、一度は母国に帰国するも2014年9月に大分に加入。大分ではキャプテンを務めるなど中心選手として活躍したが、2016年にがんを患っていると診断されたため、同シーズン限りで大分を退団し、現役を引退した。 現役引退後は、がんの治療を行いながら、母国ブラジルで指導者として活動していたが、現地時間10日に息を引き取った。 2016年に大分の監督に就任し、ダニエルと共闘した片野坂監督はダニエルの訃報を受け、追悼の意を示した。 「この度、ダニエルの訃報を聞いて、あまりにも早くに逝ってしまい非常に残念で悲しく思います。心からお悔やみ申し上げます」 「大分トリニータには2014年から2016年まで在籍してもらい、私は2016年のJ3の時に一緒に戦いました。その時から病と戦いながら身体にムチ打ち、トリニータのJ3優勝へ多大な貢献してくれました。本当に感謝しております。当時の強い精神力、誰よりもチームの成果を優先にプレーしていた事、引退後もきっと病に打ち勝って回復すると思っていました。本当に残念で仕方ありません」 「ダニエルの残してくれた姿勢を胸に刻み、これからも精進し、天国で喜んでくれる成果を出せるように頑張りたいと思います。ダニエルを応援してくださった方々、ダニエルに関わる全ての方々にお悔やみ申し上げます。大分トリニータ監督 片野坂知宏」 2019.02.11 15:00 Mon
twitterfacebook


アジアカップ

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

順位表

@ultrasoccerjp

得点ランキング