名古屋グランパス

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
18 名古屋 19 5 4 11 24 38 -14 20

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018-08-15
19:30
明治安田生命J1リーグ
第22節
横浜FM vs 名古屋
2018-08-19
18:00
明治安田生命J1リーグ
第23節
名古屋 vs 鳥栖
2018-08-26
18:00
明治安田生命J1リーグ
第24節
名古屋 vs 浦和
2018-09-01
19:00
明治安田生命J1リーグ
第25節
磐田 vs 名古屋
2018-09-15
18:00
明治安田生命J1リーグ
第26節
名古屋 vs 長崎

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.08.11
18:00
明治安田生命J1リーグ
第21節
名古屋 4 - 2 鹿島
2018.08.05
18:00
明治安田生命J1リーグ
第20節
名古屋 3 - 2 G大阪
2018.08.01
19:00
明治安田生命J1リーグ
第19節
仙台 1 - 2 名古屋
2018.07.22
18:00
明治安田生命J1リーグ
第17節
名古屋 0 - 0 広島
2018.07.18
19:30
明治安田生命J1リーグ
第16節
浦和 3 - 1 名古屋

基本データ

正式名称:名古屋グランパス

原語表記:NAGOYA Grampus

ホームタウン:名古屋市

チームカラー:レッド

関連ニュース

thumb

【J1ピックアッププレビュー】打ち合いの期待も膨らむ下位必勝戦《横浜FMvs名古屋》

▽ミッドウィーク開催となる15日の明治安田生命J1リーグ第22節。中でも、日産スタジアムで行われる横浜F・マリノス(13位/勝ち点23)と名古屋グランパス(18位/同19)による残留争う両者の一戦は必見だ。 ◆何としてでも叩きたい〜横浜F・マリノス〜 ▽横浜FMは前節、湘南ベルマーレとの神奈川勢対決を1-0で制して4試合ぶりの白星を手にした。下位に沈むライバルが軒並み勝ち点3を上積みする中、何とか敵地で10年ぶりの4連敗を回避する勝ち点3を掴み取ったが、まだ気の抜けないシチュエーション。そして、今節は、勝てば順位が上がる可能性がある一方で、負ければJ1参入プレーオフ圏の16位後退という危険も孕む名古屋戦を迎える。その名古屋との勝ち点差は「4」。今シーズン初の3連勝で今最も波に乗る相手だが、クラブ史上初の降格を回避するためにも、何としてでも叩いておかなければならない。まさに“必勝戦”となる。 ◆J1で5年ぶりの4連勝を〜名古屋グランパス〜 ▽名古屋は前節、鹿島アントラーズに2度追いつかれたが、最終的に4-2で勝利。3試合連続複数得点の圧倒的な攻撃力が3連勝に結びつき、念願の降格圏脱出に向け、上位クラブに猛チャージをかける。その好状況をもたらす今夏新加入組も随所で存在感を高めており、特にMF前田直輝が別格のパフォーマンスを披露。また、鹿島戦で移籍後初得点を含む2ゴールを挙げたDF金井貢史も名古屋に新たな風を吹き込む活躍を見せている。その両選手の古巣となる横浜FMは、残留争いのライバル。最下位の立ち位置から脱するべく、J1で5年ぶりの4連勝を目指して、横浜FMのホームに乗り込む。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆横浜F・マリノス[4-3-3]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180814_15_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:飯倉大樹 DF:松原健、中澤佑二、ドゥシャン、山中亮輔 MF:喜田拓也、扇原貴宏、天野純 FW:大津祐樹、ウーゴ・ヴィエイラ、オリヴィエ・ブマル 監督:アンジェ・ポステコグルー<hr>▽MF遠藤渓太が第18回アジア競技大会に臨むU-21日本代表に合流。先の湘南戦で右太ももを炒めたFW仲川輝人は別メニューが続いており、今節の先発出場が難しい様相だ。 ◆名古屋グランパス[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180814_15_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:ランゲラック DF:宮原和也、中谷進之介、丸山祐市、金井貢史 MF:前田直輝、小林裕紀、エドゥアルド・ネット、玉田圭司 FW:ガブリエル・シャビエル、ジョー 監督:風間八宏<hr>▽ここ最近の調子を考えても、大幅なメンバー変更はないだろう。ただ、コンディションが整わないMFエドゥアルド・ネットは先の鹿島戦でも本調子から程遠く、気がかりなところだ。 【注目選手】 ◆FWウーゴ・ヴィエイラ(横浜F・マリノス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180814_15_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS.<hr></div>▽横浜FMのキーマンは、FWウーゴ・ヴィエイラだ。今夏移籍の噂に揺れたポルトガル人フィニッシャーだが、トリコロールへの忠誠を誓う形で残留。先の湘南戦でシーズン9得点となる一発が決勝弾となり、チームを連敗街道から救い出した。今節もウーゴ・ヴィエイラの類い稀な得点能力に注目だ。 ◆MF前田直輝(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180814_15_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS.<hr></div>▽名古屋の注目選手に3試合連発中のFWジョーを挙げたいところだが、今回は前田をチョイス。2016年から2年間にわたって横浜FMに在籍した前田にとって、今節は金井と共に慣れ親しんだ日産スタジアム凱旋の一戦となる。その前田は前節、鹿島戦で全得点に絡む獅子奮迅の活躍を披露。今節も期待せずにはいられない。 ◆売りは共に攻撃力 ▽J1総失点数でワースト2位(37失点)に位置する横浜FMと、最多(38失点)の名古屋による下位直接対決。残留争いからの脱却を懸けたシビアな戦いになるが、アンジェ・ポステコグルー監督と風間八宏監督というJリーグが誇る攻撃志向者のぶつかり合いにも期待が膨らむ。果たして、自慢の攻撃力を勝ち点3に結びつけるのは──。横浜FMvs名古屋は15日19時30分にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">横浜FMvs名古屋をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.14 17:00 Tue
twitterfacebook
thumb

豊スタ最多動員の名古屋、今季初3連勝 圧倒的攻撃力で鹿島に勝つ《J1》

▽11日に豊田スタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第21節の名古屋グランパス(18位/勝ち点16)vs鹿島アントラーズ(7位/同29)は、ホームの名古屋が4-2で勝利した。 ▽名古屋は、負傷欠場が続いたエドゥアルド・ネットがスターティングメンバーに復帰。対する鹿島は、昌子とクォン・スンテが負傷欠場となり、今夏加入のチョン・スンヒョンと曽ヶ端が引き続きスタメン入りを果たした。 ▽過去の豊田スタジアムで最多4万3579人の観客を集めた試合は、アウェイの鹿島が積極的な入りを見せる。だが、名古屋も前田の切り崩しを軸に反撃。その中で得点源のジョーにボールを多く集めていく。 ▽鹿島は15分、敵陣左サイドでエドゥアルド・ネットの横パスを土居がカットしてショートカウンター。鈴木がその流れから生まれたこぼれ球に反応するが、左足のシュートを枠に飛ばすことができない。 ▽名古屋は27分、前田に決定的なシーン。バイタルエリア中央でジョーの正確なポストプレーに反応した前田がボールを受け、迷いなく左足を振り抜く。だが、惜しくも左ポストの外側に嫌われてしまう。 ▽それでも、33分にエドゥアルド・ネットのプレスからジョーがボールを拾い、ボックス左の前田にパス。リターンパスが相手に当たってこぼれると、これに反応したジョーが右足で沈め、名古屋が先取する。 ▽1点ビハインドの鹿島は47分、エースの鈴木に決定機。敵陣中央からドリブルを仕掛けてボックス内に持ち込み、左足のシュートを放つ。だが、ここは丸山のカバーリングに阻まれ、同点機を逸する。 ▽その直後にも鹿島が攻勢。ボックス右の遠藤がシュートの形に持ち込むが、ここも枠に飛ばせない。だが、50分、鈴木の縦パスに反応した土居がボックス左から左足のシュートを決め、試合を振り出しに戻す。 ▽追いつかれて嫌な空気が漂う名古屋だが、失点直後の51分に再び勝ち越す。ボックス左のスペースでボールを受けた金井がカットインして右足のコントロールショットをゴール右隅に。名古屋が再びリードする。 ▽またも追う展開を強いられた鹿島だが、70分に安部を追い越してボックス右にパスを引き出した西が金井のファウルを受けてPKのチャンスを獲得。これを鈴木が確実に決め、再び試合をイーブンに戻した。 ▽逃げ切れない展開が続く名古屋だが、81分に三度勝ち越す。ボックス手前から前田が放った左足シュートはGK曽ヶ端に弾かれたが、こぼれ球を拾った金井が右足で狙う。これが決まり、名古屋が3度目のリードを手にする。 ▽さらに、後半アディショナル2分に前田がトドメの一発を決めた名古屋が鹿島の反撃を振り切り、シーズン初の3連勝。名古屋の攻撃力に屈した鹿島は、2試合ぶりの黒星を喫している。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.11 19:57 Sat
twitterfacebook
thumb

名古屋、U-17日本代表MF成瀬竣平のトップチーム昇格内定を発表

▽名古屋グランパスは8日、U-17日本代表MF成瀬竣平(17)が2019シーズンからのトップチーム昇格が内定したことを発表した。 ▽愛知県出身の成瀬はU-15のカテゴリーから名古屋に在籍。U-15からU-17までの日本代表にも選ばれており、今年2月には2種登録され、今季の明治安田生命J1リーグ第4節の川崎フロンターレ戦でプロデビューを果たしている。 ▽成瀬はクラブの公式サイトでトップチーム昇格の喜びをコメントしている。 「トップチームへの昇格が決まり、念願のプロの道へ進むことができ大変嬉しく思います」 「これまでの道のりには、グランパスアカデミーの皆様を始め、今まで僕にサッカーを指導して下さったコーチ、共に頑張ってきたユースの仲間達、そしてどんな試合でもユースを一生懸命応援して下さるサポーターの皆様、学校の先生方や友達、そして家族、全ての皆様の支えがあって今の自分があり、今日の日を迎える事ができました。本当に感謝の気持ちで一杯です」 「僕は体が大きくありませんが、こんな自分でもアカデミーで一生懸命頑張って夢を叶えることができました。これから一人のプロサッカー選手として、厳しい勝負の世界で戦うことになりますが、周囲から認めてもらえるよう日々努力し成長していきたいです。そして、グランパスのファン、サポーターの皆様から愛される選手になりたいです。よろしくお願いいたします」 2018.08.08 18:03 Wed
twitterfacebook
thumb

ジョーがG大阪を3発無双! 名古屋が大逆転で裏天王山制す《J1》

▽5日に豊田スタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第20節の名古屋グランパス(18位/勝ち点13)vsガンバ大阪(16位/同17)は、ホームの名古屋が3-2で勝利した。 ▽名古屋は、16試合ぶりの白星を飾った前節のベガルタ仙台戦に引き続き新戦力のエドゥアルド・ネットが欠場。八反田が和泉に代わり、先発入りを果たした。一方、ジュビロ磐田戦を引き分けたG大阪は、今夏加入の小野瀬がベンチスタート。前節から先発を3枚入れ替え、米倉、遠藤、アデミウソンが復帰した。 ▽残留争い真っ只中の両雄が激突した試合は、ボールの主導権を握る名古屋と、守備から攻撃の糸口を探るG大阪という構図で立ち上がる。その中、高い位置でプレスが機能するG大阪は、5分にカウンター。右サイドからファン・ウィジョがグラウンダーのクロスを送るが、ゴール前のアデミウソンが合わせ切れない。 ▽ボールを動かしながら攻撃のリズムを作る名古屋は12分、前田がチャンスメーク。ドリブルでボックス右に突き進み、ゴール前にラストパスを出す。これに八反田が反応するが、ミスショット。ボールを枠に飛ばせない。続く16分にもガブリエル・シャビエルのセンタリングからジョーがゴールに迫るが、左に外れる。 ▽集中した守備が光るG大阪は20分、敵陣中央での複数人が絡む細かいパスワークからボックス右に抜け出した藤本が後方から玉田のファウルを受けてPKのチャンスを獲得。PKキッカーに名乗りを上げたアデミウソンがゴール右隅を狙うと、GKランゲラックに反応されながらも決め切り、アウェイのG大阪が先手を取る。 ▽1点を追う名古屋は引き続きボールの主導権で優位に立つが、G大阪が37分に追加点を奪う。左サイドの遠藤がボックス左深くのスペースにスルーパス。これに追いついたオ・ジェソクが左足で折り返すと、ゴール前のアデミウソンが囮となり、空いたスペースにランした藤本が左足で合わせ、G大阪が名古屋を引き離した。 ▽2失点を喫した名古屋は、後半頭から和泉と秋山を起用。反撃の一手を打つ。だが、先に決定機を作り出したのはG大阪。48分、右サイドで遠藤を中心にパスを繋ぎ、アデミウソンがボックス中央のファン・ウィジョにボールを出す。反転して右足を振り抜くが、ボールはゴールマウス左に外れ、3点目とはならない。 ▽早いうちに1点を返したい名古屋だが、崩しの部分で突破口を見いだせず、ただ時間だけが過ぎていく。それでも59分、右サイドからのクロスに反応したボックス右のジョーがファビオのファウルを受けてPKのチャンスを獲得。キッカーのジョーが自ら左足のシュートをゴール右に決めて1点差に詰め寄り、反撃の狼煙を上げる。 ▽失点により流れを失いつつあるG大阪は64分、新加入の小野瀬を投入。さらに、72分に井出、78分に長沢をピッチに送り出すが、名古屋の反撃ムードを止められない。79分、ボックス左でボールを受けた前田が対面の相手を抜いて中央にクロス。このボールにゴール前で反応したジョーが左足で合わせ、追いついた。 ▽完全に流れを引き寄せた名古屋は84分、右サイドからのクロスをボックス左のジョーが頭で落とす。これに反応したガブリエル・シャビエルが潰れ役に徹すると、こぼれ球を拾ったジョーが右足で蹴り込み、遂に逆転。このまま勝ち切った名古屋がG大阪との裏天王山で大逆転勝利を収め、開幕当時以来の2連勝を飾った。 2018.08.05 20:00 Sun
twitterfacebook
thumb

【J1ピックアッププレビュー】残留懸けた真夏のシックスポインター《名古屋vsG大阪》

▽酷暑の中、連戦続く明治安田生命J1リーグ。名古屋グランパス(18位/勝ち点13)は、豊田スタジアムで行われる第20節でガンバ大阪(16位/同17)を迎え撃つ。 ◆良い流れ、継続なるか〜名古屋グランパス〜 ▽名古屋は前節、ベガルタ仙台のホームに乗り込み、2-1で勝利。実に16試合ぶりの白星で飾った。内容的に関して、特に守備面こそ依然として課題を残しているものの、攻撃面は上向き調子。中でも、移籍後初ゴールを含む1得点1アシストの活躍を披露した新戦力のMF前田直輝がFWジョーの相棒として機能していることが大きい。そして、迎える今節の相手は残留争いのライバルであるG大阪。ここで負けるようであればより残留が厳しくなるだけに、仙台戦で掴みかけた良い流れをもってG大阪をも飲み込み、残留に向かって突き進みたい。 ◆内容悪くない、あとは結果〜ガンバ大阪〜 ▽G大阪の前節は、ジュビロ磐田とのアウェイ戦。今シーズン3度の対戦で得点を挙げるFWファン・ウィジョの一発で先制したが、後半アディショナルタイムに追いつかれ、引き分けに終わった。悪いイメージが漂う結果だが、宮本恒靖新監督に悲壮感はない。それもこれもレヴィー・クルピ前監督の下で薄れた守備の規律がチームの戦いに見て取れるから。あとは得点をどう重ねていくか。総得点の半分以上を挙げるファン・ウィジョは今節限りで代表に飛び立つ。形づきつつあるだけに、宮本体制3戦目の名古屋戦で今度こそ勝利を掴みたい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆名古屋グランパス[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180804_12_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ランゲラック DF:宮原和也、中谷進之介、丸山祐市、金井貢史 MF:ガブリエル・シャビエル、小林裕紀、和泉竜司、玉田圭司 FW:前田直輝、ジョー 監督:風間八宏<hr>▽前節を負傷欠場した新戦力のMFエドゥアルド・ネットは、今節もメンバー外の様相。したがって、今節もMF小林裕紀と和泉竜司がボランチでコンビを組むことになりそうだ。 ◆ガンバ大阪[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180804_12_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:東口順昭 DF:オ・ジェソク、三浦弦太、ファビオ、初施亮 MF:藤本淳吾、高宇洋、遠藤保仁、倉田秋 FW:ファン・ウィジョ、アデミウソン 監督:宮本恒靖<hr>▽今夏にレノファ山口FCから新加入した得点力を兼備するドリブラーのMF小野瀬康介が出場可能に。3日に合流して間もないこともあり、メンバー入りとなれば、途中出場が濃厚だ。 【注目選手】 ◆MF前田直輝(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180804_12_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽名古屋の注目選手は、前田だ。今夏に松本山雅FCから加入したドリブラーは加入以降、2試合連続で先発。先の仙台戦は、風間八宏監督の2トップ起用に応え、ジョーとの好連携を披露するなどMOMの働きでフィットの兆しを見せた。この調子を続け、名古屋を連勝に導きたい。 ◆MF遠藤保仁(ガンバ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180804_12_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽G大阪のキープレーヤーは、MF遠藤保仁だ。前節は中3日で続く連戦が考慮され、ベンチスタートとなり、後半頭から出場。冷静かつ的確なコンダクター役を務め、チームの攻撃にリズムと勢いをもたらすなど、改めて存在価値を示した。今節も司令塔として相手の急所を突きたい。 ◆一手を打った両雄 ▽今夏に選手の積極補強に動いた名古屋と、監督交代を敢行したG大阪。対照的な一手を打った両者の直接対決は、今後の残留争いを占う大一番になる。ここで負けたチームは、より降格が現実味を帯び、今後もより厳しい戦いを強いられるに違いない。死闘必至の裏天王山──残留を懸けたシックスポインターゲームを制するのは果たして。名古屋vsG大阪は5日18時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">名古屋vsG大阪をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.04 17:00 Sat
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

順位表

@ultrasoccerjp

得点ランキング