ガンバ大阪

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
9 G大阪 48 14 6 14 41 46 -5 34

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.12.01
14:00
明治安田生命J1リーグ
第34節
4 - 2 G大阪
2018.11.24
14:00
明治安田生命J1リーグ
第33節
G大阪 2 - 1 長崎
2018.11.10
15:00
明治安田生命J1リーグ
第32節
G大阪 1 - 0 湘南
2018.11.03
16:00
明治安田生命J1リーグ
第31節
浦和 1 - 3 G大阪
2018.10.20
15:00
明治安田生命J1リーグ
第30節
G大阪 2 - 1 横浜FM

基本データ

正式名称:ガンバ大阪

原語表記:Gamba OSAKA

ホームタウン:吹田市、茨木市、高槻市、豊中市、箕面市、池田市、摂津市

チームカラー:ブルー&ブラック

関連ニュース

thumb

G大阪育ちのDF初瀬亮が完全移籍で神戸へ! 2017年にA代表初招集

▽ヴィッセル神戸は17日、U-21日本代表DF初瀬亮(21)の完全移籍加入を発表した。 ▽G大阪ユース出身の初瀬は、左右遜色なくこなせる攻撃的なサイドバック。2015年に2種登録選手としてトップチーム入りすると、翌年に正式昇格した。2017年は明治安田生命J1リーグ19試合に出場。EAFF E-1サッカー選手権に臨む日本代表の初招集を受けた。だが、J1リーグ10試合の出場にとどまった今年は課題の守備面で改善の兆しがなく、トップチームで出番が減り、U-23の一員としてJ3リーグを主戦場にした。 ▽育ったG大阪を離れ、さらなる成長を求めて神戸移籍を決断した東京五輪世代の初瀬は両クラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 ◆ヴィッセル神戸 「ヴィッセル神戸のサポーターの皆様、この度加入することになりました初瀬亮です。ヴィッセル神戸の為に全身全霊で闘いたいと思います。そしてタイトル、ACL出場権獲得のために頑張ります。ヴィッセル神戸に関わる全ての皆様宜しくお願いします」 ◆ガンバ大阪 「ガンバ大阪に関わる全ての皆様に感謝しかありません。自分としてもすごく悩みに悩んだ選択です。色々な声はありますが、これはサッカー選手である以上付き物だと思います。しかし、ガンバで過ごしてきた日々は自分にとっての宝物です!」 「こけら落としのデビュー戦は今でも鮮明に覚えています! 僕はガンバの温かいサポーターが大好きです! もっと成長した姿を届けれればと思っています! ジュニアユース、ユース、トップ含めて9年間お世話になりました!有難うございました!」 2018.12.17 14:20 Mon
twitterfacebook
thumb

【J1クラブ通信簿】宮本恒靖さまさまの2018年 来季こそ奪還を《ガンバ大阪》

▽優勝争いから残留争いまで手に汗を握る接戦、熱戦が続いた2018シーズンの明治安田生命J1リーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(トピックやチームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。第10弾は9位のガンバ大阪を総括! <span style="font-weight:700;">◆シーズン振り返り</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181216_gamba_2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>▽2013年から5年間続いた長谷川健太体制に終止符を打ち、かつてセレッソ大阪で攻撃的サッカーを築き上げ、若手育成に定評のあるレヴィー・クルピ体制に移行した今シーズン。長谷川体制化で薄れつつあった本来の攻撃的スタイルの再構築と、『奪還』のスローガンを掲げ、3年ぶりの主要タイトル獲得を目指してシーズンインした。 ▽だが、現実はそう甘くなかった。FWアデミウソンや元日本代表MF今野泰幸といった主力をケガで欠いたままシーズンインすると、2012年以来最悪の開幕3連敗。7節のジュビロ磐田戦でようやくシーズン初白星を手にしたが、攻撃を“アート”と表現するなど、規律が曖昧なブラジル人指揮官は狂った歯車をなかなか戻せなかった。 ▽結局、G大阪はシーズンの折り返しとなる第17節終了時で4勝3分け10敗の16位に沈み、レヴィー・クルピ監督の下で再構築が進められたはずの攻撃的スタイルも形をなさず、ワーストタイの総得点「15」。次第に指揮官の試合後談話も言い訳がましくなり、2012年以来2度目の降格がちらつき始めたチームは再建途中に空中分解の危機に瀕した。 ▽だが、U-23監督を務めた宮本恒靖氏のトップチーム監督就任以降、G大阪の雰囲気は一変。就任時に「強いガンバでいなきゃいけない」と語ったクラブOBのレジェンドでもある宮本監督も、第18節の初陣から勝ち切れない試合が続き、最下位を経験したが、2-0で勝利した25節の川崎フロンターレ戦を皮切りに逆転残留に向けた大行進が始まった。 ▽“G大阪を最も熟知する男”宮本監督に率いられたチームは、韓国代表としてアジア競技大会を戦ったFWファン・ウィジョの再合流や今野の復帰、アデミウソンの復調、そして夏場の補強も相まり、21年ぶりとなるクラブ記録の9連勝。宮本体制発足後、前任の倍以上となる「33」の勝ち点を積み上げ、J1残留という最大のミッションを達成した。 <span style="font-weight:700;">◆MVP</span> FWファン・ウィジョ(26) 明治安田生命J1リーグ27試合出場(先発25試合)/16得点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181216_gamba_3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTO<hr></div>▽韓流ストライカーの活躍ぶりは圧巻だった。シーズン当初こそサイド起用も多かったが、宮本監督就任以降、特にアジア競技大会から再合流後はストライカーとしてよりスケールアップ。チーム総得点「41」のうち実に16ゴールを記録した。 ▽また、9連勝中はFWエムボマやFWアラウージョ、FW宇佐美貴史らに並ぶクラブ記録の6戦連発をマーク。ケガから復帰後、改めて唯一無比のボールハンターとして高い貢献度を誇った今野もさることながら、この男の活躍もチームの残留劇を語る上で欠かせない。 <span style="font-weight:700;">◆補強成功度 《D》</span>※最低E~最高S<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181216_gamba_4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTO<hr></div>▽シーズンを通した補強は、決して褒められたものではない。オフシーズンは、MF矢島慎也やDF菅沼駿哉といった実力者を獲得するまで順調だったが、それ以降はFW中村敬斗ら将来を意識した補強ばかり。新戦力の目玉だった矢島に至っては、ほとんどトップチームで出番を得られず、夏にレンタル移籍する始末だ。 ▽また、今年1月に海外移籍したMF井手口陽介の後釜として、レヴィー・クルピ前監督の肝いりでサントスからMFマテウス・ジェズスが加入したが、これも機能したとは言いがたく、同監督解任とともに出場機会を減らしてクラブを離れた。 ▽評価できるのはFW渡邉千真とMF小野瀬康介を獲得した夏の移籍市場。攻撃面に新たなバリエーションをもたらした両選手の加入は、残留を果たしたチームにとって、プラスの投資だった。 <span style="font-weight:700;">◆総合評価《D》</span>※最低E~最高S<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181216_gamba_5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTO<hr></div>▽上述したように、今シーズンのスローガンは『奪還』であり、3年ぶりのタイトル獲得が最大の目標だった。だが、終わってみれば、シーズンを通じて一度も上位に絡めず、復権どころか、残留をかけた戦いに奔走。最終的に残留を決めたといえど、クラブの実績や規模を考えてみても、失望の1年だったことに変わりはない。 ▽上層部は反省すべきだろう。もちろん、監督交代の決断は評価に値するが、そもそもオフシーズンから雲行きは怪しかった。波乱を招いたレヴィー・クルピ前監督にもチームの指針になれなかったという点で非はあるが、上層部においては来るシーズンに向けてしっかりとした補強で監督をサポートしたかと言えば甚だ疑問だ。 ▽それはホーム最終戦のピッチ上で行われた挨拶が全てを物語り、宮本監督の演説時はファンの黄色い歓声がスタジアムにこだましたが、社長に及ぶと、一部ファンからブーイング。紆余曲折だった今シーズンの経験を無駄にしてはならない。来年は短期間でチームを見事に立て直した宮本監督がスタートから指揮を執る。来シーズンこそ奪還を。 2018.12.16 19:35 Sun
twitterfacebook
thumb

G大阪、熊本からMF田中達也を獲得 今季J2で9得点12アシスト

▽ガンバ大阪は14日、ロアッソ熊本に所属するMF田中達也(26)の完全移籍加入を発表した。 ▽福岡県出身の田中は、九州産業大学在学時の2011年から特別指定選手として熊本に加わり、2014年に正式入団。2016年にFC岐阜へ期限付き移籍した後、2017年から熊本に復帰した。今年は、スピードを生かしたドリブルや豊富な運動量が武器のアタッカーとしてだけでなく、ウィングバックも務め、明治安田生命J2リーグ全42試合に出場してキャリアハイの9得点12アシストをマークした。 ▽J1初挑戦となる田中は両クラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 ◆ガンバ大阪 「ガンバ大阪のファン、サポーターの皆さん。初めまして。ロアッソ熊本から加入することになりました田中達也です。一日でも早くチームに溶け込み、ガンバ大阪のタイトル獲得のため、持ち味であるスピードを生かして魂を込めて走り抜きます。応援よろしくお願いします」 ◆ロアッソ熊本 「2019シーズンよりガンバ大阪に移籍することが決まりました。今シーズンは非常に厳しいシーズンとなり、チームがこのような状況にある中で移籍することは、自分にとって大変苦しい決断でしたが、自分自身のサッカー人生のために挑戦させてもらうことを決めました」 「8年前、まだ大学生だった自分をロアッソ熊本は特別指定選手として迎え入れてくれました。レベルの高いプロの世界で練習や試合を経験させてもらうことができ、身も心も成長し、プロのサッカー選手になるという夢を叶えることができました。プロになってからは試合に出れないことや、自分のプレーが通用しなかったりと苦悩の連続でした。しかし、サポーターの皆様の温かい応援は、とても心の励みとなりました」 「ここまで成長できたのはロアッソ熊本というクラブでプレーさせていただいたからです。どんな状況でも応援し続けてくれたファン、サポーターの皆様に心から感謝致します。本当にありがとうございました。そしてこれからも、更に高みを目指し、皆様に誇りに思ってもらえる選手になれるよう全力で頑張ります」 2018.12.14 15:00 Fri
twitterfacebook
thumb

“アジアNo.1”へ! G大阪GK東口順昭、DF三浦弦太が意欲示す《AFCアジアカップ2019》

▽日本サッカー協会(JFA)は12月12日、来年1月5日(土)から2月1日(金)にかけて開催されるAFCアジアカップUAE2019に臨む日本代表メンバーを発表した。 ▽森保一監督体制初の公式戦に招集されたガンバ大阪のGK東口順昭とDF三浦弦太は、以下のように語り、“結果”や“タイトル”への意欲を示した。 ◆GK東口順昭 「日本はアジアNo.1でないといけないと思いますし、他のチームからマークされる存在だと思いますが、その中でも結果を出せるよう、日々トレーニングに取り組み、日本の勝利に貢献したいと思います」 ◆DF三浦弦太 「アジアのタイトルを目指して戦うアジアカップのメンバーに選ばれて、嬉しいとともに、身の引き締まる思いです」 「今はアジアのレベルも上がり、簡単に勝てる試合はないと思いますが、優勝するためにも、まず練習でしっかりアピールをして、試合に出場したいと思います」 2018.12.12 15:30 Wed
twitterfacebook
thumb

G大阪、DFファビオが契約満了…DF西野貴治やMF妹尾直哉、MF森勇人も退団

▽ガンバ大阪は4日、DFファビオ(29) DF西野貴治(25)、MF妹尾直哉(22)、MF森勇人(23)の退団を発表した。 ▽ファビオは2017年に横浜F・マリノスからG大阪に加入。同時期に清水エスパルスから加入した日本代表DF三浦弦太と共にすぐさまレギュラーポジションを掴み取り、今シーズンは明治安田生命J1リーグ31試合3得点を記録した。 ▽G大阪ユース出身の西野は2012年にトップチーム昇格すると、2017年にジェフユナイテッド千葉へ半年間の期限付き移籍。その後、復帰したが、トップチームで出番がなく、U-23の一員として明治安田生命J3リーグを主戦場にプレーした。 ▽同じくG大阪ユース育ちの妹尾は、2015年にトップチーム昇格。今年5月のルヴァンカップでサンフレッチェ広島からトップチーム初得点となるゴールを挙げた。だが、トップチームで出番がなく、西野と共にJ3リーグを主戦場とした。 ▽森は2017年に名古屋グランパスから完全移籍加入。今年4月に行われたJ1リーグ第5節のFC東京戦でJ1初出場を果たしたが、それ以降はトップチームで出番がなかった。 ▽4選手は退団決定を受け、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 ◆ファビオ 「2年間ガンバでプレーをするチャンスを頂いて有難うございました。目標であったタイトルを獲ることは出来ませんでしたが、ガンバで偉大な選手とプレーし、暖かいサポーターに声援を頂き、みんなはこれからも僕の心の中にいます。これからのガンバの活躍を応援しています。本当に有難うございました」 ◆西野貴治 「ガンバ大阪のファン・サポーター、選手、スタッフ、クラブに関わる全ての皆様に感謝いたします。ガンバ大阪では、ジュニアユースの時から約13年間お世話になりました。自分を育ててくれたクラブに本当に感謝しています。満足できる活躍ができなかったことは残念ではありますが、これからもガンバ大阪での経験を活かして頑張っていきます。本当に有難うございました」 ◆妹尾直哉 「ユース3年間とプロ4年間と長い間ありがとうございました! ガンバ大阪では様々な経験が出来て、サッカーは勿論ですが人間としても成長することが出来てこの経験は自分の中でかけがえのない物になりました! 感謝しています! 僕はガンバ大阪サポーターのスタジアムでの熱い応援、わざわざ練習場に来てくださり声をかけてくれたガンバ大阪サポーターの方々の応援がすごく力になりました! 有難うございました! ガンバ大阪で活躍することが出来ず悔しいですが、必ず這い上がります!」 ◆森勇人 「2年間ありがとうございました。本当に熱い、ファン・サポーターの皆さんに感謝しています。特にJ3の試合では27番のユニフォームを着てくださる方もたくさん見ましたし、ガンバ大阪にこんな選手がいたんだなって少しでも覚えていてくれると嬉しいです。ガンバ大阪でプレー出来て、本当に誇りに思いますし素晴らしい日々でした。来シーズンの更なる飛躍とタイトル奪取を楽しみにしています。もっともっと成長して、見ている人の心を揺さぶれるようなプレーヤーになれるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いします!」 2018.12.11 16:15 Tue
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

順位表

@ultrasoccerjp

得点ランキング