ガンバ大阪

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
7 G大阪 40 11 7 8 42 30 12 26

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-09-23
19:00
明治安田生命J1リーグ
第27節
鹿島 vs G大阪
2017-09-30
19:00
明治安田生命J1リーグ
第28節
G大阪 vs 横浜FM
2017-10-04
19:00
YBCルヴァンカップ決勝トーナメント
準決勝第1戦
C大阪 vs G大阪
2017-10-08
14:00
YBCルヴァンカップ決勝トーナメント
準決勝第2戦
G大阪 vs C大阪
2017-10-14
14:00
明治安田生命J1リーグ
第29節
G大阪 vs 新潟

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.09.16
18:00
明治安田生命J1リーグ
第26節
大宮 2 - 2 G大阪
2017.09.09
19:00
明治安田生命J1リーグ
第25節
G大阪 1 - 2 神戸
2017.09.03
19:00
YBCルヴァンカップ決勝トーナメント
準々決勝第2戦
G大阪 2 - 0 神戸
2017.08.30
19:00
YBCルヴァンカップ決勝トーナメント
準々決勝第1戦
神戸 0 - 0 G大阪
2017.08.26
19:00
明治安田生命J1リーグ
第24節
鳥栖 1 - 3 G大阪

基本データ

正式名称:ガンバ大阪

原語表記:Gamba OSAKA

ホームタウン:吹田市、茨木市、高槻市、豊中市、箕面市、池田市、摂津市

チームカラー:ブルー&ブラック

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年1開催の熊谷で大宮に悪夢…長沢にAT弾許して勝ち点2を落とす《J1》

▽16日に明治安田生命J1リーグ第26節の大宮アルディージャvsガンバ大阪が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、2-2のドローに終わった。 ▽年に1回の開催となる熊谷スポーツ文化公園陸上競技場での一戦。リーグ戦3戦未勝利の17位・大宮(勝ち点20)が、前節のヴィッセル神戸戦に敗れた7位のG大阪(勝ち点39)を迎えた。 ▽立ち上がりは[4-1-4-1]のフォーメーションを採用した大宮がサイドを使って崩しにかかる。4分には右サイドを突破した奧井のクロスは江坂に合わなかったが、その流れから大前が狙うなどフィニッシュまで持ち込む。一方、[4-4-2]で構えるG大阪は、球際に厳しくいくもののボールを奪ってからのビルドアップでミスが目立つ。 ▽それでもG大阪16分、右サイドでボールを受けた井手口のクロスに泉澤が飛び込む。しかしボールとの距離感が合わずに、シュートは枠外へと外れた。さらに19分にも高い位置でボールを奪い切ったG大阪が、ボックス左のファン・ウィジョのシュートでゴールに迫るがGK加藤がセーブ。さらに直後にはボックス内の混戦から井手口が押し込みにかかる。しかし至近距離からのこのシュートもGK加藤がセーブした。 ▽流れが悪かった大宮だが22分、右サイドを細かなパスで崩すと、マテウスがボックス手前から左足を一閃。決定機を作り出したが、シュートはわずかにクロスバーを越える。迎えた28分、ファン・ウィジョの落としを受けた泉澤がボックス右に持ち出してマイナスのクロスを入れる。後方から走り込んだ井手口がダイレクトで蹴り込んだボールが、相手にディフレクトしてコースが変わるとそのままネットを揺らしてG大阪が先制した。 ▽流れは掴みながらも失点を喫した大宮はフォーメーションを[4-2-3-1]に変更して臨む。マテウスの仕掛けからG大阪ゴールに迫るも決定機までは持ち込めず。逆にバックラインの裏を狙うファン・ウィジョの対応に手を焼き中盤が間延びしてしまう。 ▽結局、G大阪がリードして試合を折り返すと、前半同様に大宮がボールを持ち時間が多くなる。49分にはボックス左でボールを受けたマテウスが、相手の股を通すスルーパスを狙ったが、このチャンスに味方は反応できず。 ▽しかし50分、ハーフウェイラインからのクロスボールがボックス左にこぼれると、これをマテウスが左足でダイレクトシュートを放つ。強烈な弾道のシュートがネットを揺らして大宮が試合を振り出しに戻した。 ▽追いつかれたG大阪は、前への圧力を強めて能動的に仕掛けていく。59分にはボックス手前でショートパスを繋ぎ、泉澤のヒールパスから倉田がボックス内に侵攻。シュートを狙うが、ここは山越がスライディングでブロックに入った。 ▽大宮は68分、和田と横谷を下げて河本とマルセロ・トスカーノを送り出す積極采配に出る。すると74分、左CKを獲得した大宮は、大前が入れたボールが相手のオウンゴールを誘発し逆転に成功した。 ▽G大阪は77分、右サイドを突破した米倉のマイナスのクロスにファン・ウィジョが頭で合わせる。しかしここもGK加藤が立ちはだかり、同点とはならず。大宮も80分に決定機を迎えたが、大前のパスからマルセロ・トスカーノが放ったループシュートはわずかに落ちきらず。 ▽G大阪は86分、ボックス内の競り合いから長沢がヘディングシュートを狙うが、ボールはクロスバーを直撃。その後も追いかけるG大阪が攻め込むとアディショナルタイム、井手口のクロスボールを起点にボックス内の長沢がこぼれ球を押し込みG大阪が試合を振り出しに。試合はそのまま終了を迎え、G大阪が土壇場で勝ち点1をもぎ取った。 2017.09.16 19:57 Sat
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G大阪MF井手口陽介は1月にリーズ移籍か? 地元紙が報道

▽かつては「ヤング・リーズ」として一世を風靡し、現在はチャンピオンシップ(イングランド2部)に所属するリーズ・ユナイテッドが、ガンバ大阪の日本代表MF井手口陽介(21)を1月に獲得すると報じた。リーズの地元紙『ヨークシャー・イブニング・ポスト』が報じた。 ▽同メディアによると、リーズは今冬の移籍市場で井手口の獲得を目指しているとのこと。市場が開く前に獲得合意に達したい考えがあるようだ。 ▽リーズのスポーツディレクターであるビクター・オルタ氏は先週、リーズがアジアにスカウティングネットワークを広げているとコメント。「アジアから大きな驚きの契約に近づいている」と明かしていた。 ▽リーズには、元日本代表でジュビロ磐田やユトレヒトなどで活躍した藤田俊哉氏が今シーズンから在籍。アジア担当の代表としてクラブのフロント業務に携わっている。 ▽井手口はジュニアユースからG大阪に所属。2013年に2種登録されると、2014年に正式にトップチームへ昇格。2015年4月29日の松本山雅FC戦でリーグ戦デビューを果たした。その後は、順調にキャリアを積み、2016年のリオ・デ・ジャネイロ五輪のメンバーにも選出。オリンピックでは2試合に出場した。 ▽また、2016年はJリーグベストヤングプレーヤー、ルヴァンカップ・ニューヒーロー賞を受賞。2017年に日本代表デビューを果たし、8月31日に行われたロシア・ワールドカップ アジア最終予選のオーストリア代表戦では、豪快なミドルシュートで代表初ゴールを記録。日本の6大会連続6度目のワールドカップ出場に貢献していた。 2017.09.11 19:39 Mon
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【編集部コラム】長谷川ガンバの5年間に及ぶサクセスストーリー完結へ

▽突然の一報。ガンバ大阪は7日、長谷川健太監督と来シーズンの契約を更新しないことを発表した。クラブは「長谷川監督からの卒業はこのタイミングだと判断」と説明。近年の戦いぶりを振り返ると、長期政権による“手詰まり感”が散見されていただけに、フロントの決断は理解できるが、このタイミングでの発表に違和感を覚えたのが正直なところ。ただ、クラブ上層部は後日、このタイミングで発表した理由に関して、「J2降格の苦渋を味わった2012年の失敗を繰り返さないため」と異例の速さで決断した内幕を明かしている。 ▽今シーズンのG大阪は、明治安田生命J1リーグ残り10試合の時点で、首位の鹿島アントラーズに13ポイント差の7位。3年ぶりの王座奪還は厳しい情勢であり、クラブも無冠に終わった昨シーズンから鑑みてシーズン終了後の監督交代という決断に至ったのだろう。どんな形でクラブから去ることになったとしても、名将は名将。長谷川監督が5シーズンで積み上げてきた功績は多大なものであり、チームに1つ目の黄金期をもたらした西野朗元監督と共に、名監督として語り継がれていくに間違いない。 <span style="font-weight:700;">◆絵に描いたような成功の数々</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170908_35_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽長谷川監督がG大阪の指揮官の座に就いたのは、2013年だった。当時のG大阪は、J2初参戦のシーズンということもあり、クラブ史上最悪の状況。立て直しは容易ではなかったはずだ。しかし、就任1年目の2013年は、J2優勝で1年でのJ1復帰に貢献。翌2014年には、前人未到の昇格初年度での国内三冠(Jリーグ、Jリーグカップ、天皇杯)に導いた。その結果、個人としてもJリーグ最優秀監督賞を初受賞。これ以上ない、絵に描いたようなサクセスストーリーとなった。 ▽長谷川体制3年目以降も進撃は続く。2015年には天皇杯を連覇を達成。その他、AFCチャンピオンズリーグでの4強入りや、Jリーグ チャンピオンシップの決勝進出、Jリーグカップ3年連続決勝進出など、“タイトルに手が届く位置”までチームを導く凄腕を発揮してきた。そして、リーグ戦こそ優勝争いから遅れをとっている今シーズンにおいても、9月時点でYBCルヴァンカップ4強に進出。天皇杯もベスト16まで勝ち上がっており、長谷川監督のG大阪でのラストイヤーも十分にタイトル獲得の可能性を残している。 <span style="font-weight:700;">◆派手さ<勝利</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170908_35_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽長谷川体制を語る上で欠かせないのが組織的な守備だ。攻撃的なスタイルを真骨頂としてきたチームカラーだけに、守備的な戦いに見慣れなさもあったが、それこそ長谷川監督が就任当初から築き上げてきた常勝軍団復活の礎。そして攻撃面は、かつての2大エースであるFW宇佐美貴史(現デュッセルドルフ)や、FWパトリック(現サンフレッチェ広島)に象徴されるように、個の力に秀でた選手が牽引。西野監督時代と比べれば派手さに欠けるものの、以前よりも隙が減り、より勝利に徹する集団に生まれ変わった。 ▽その戦いぶりは、シーズンを占う一戦や、タイトルが懸かった大事な試合でより効力を発揮した。記憶に新しい2014年11月に行われたJ1第32節の浦和レッズ戦(2-0)は、そのチームスタイルが如実に現れたベストゲームの1つ。また、2014年に行われたJリーグカップ決勝の広島戦(3-2)や、2015年に行われた天皇杯決勝の浦和戦(2-1)も、長谷川体制下で印象に残る好試合だったといえるだろう。 <span style="font-weight:700;">◆“育成者”としての功績</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170908_35_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽もう1つは選手育成だ。名前を挙げればキリがないが、MF阿部浩之(現川崎フロンターレ)、MF大森晃太郎(現ヴィッセル神戸)らに始まり、ユース出身のMF井手口陽介、MF堂安律(現フローニンヘン)ら若手を戦力として育成。さらに、かつて指揮した清水エスパルスから連れてきたFW長沢駿やDF三浦弦太のポテンシャルを引き出すなど、“勝負師”としてだけでなく、“育成者”としての功績も計り知れない。特に、井手口や堂安においては、カテゴリーこそ違えど、今や日本代表の主軸を担うほど。長谷川監督の見極める力と育成力は確かだった。 <span style="font-weight:700;">◆成功物語のラスト</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170908_35_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽多くの成功を5シーズンにわたってもたらせた“成功者”長谷川監督の後任は誰になるのか。G大阪U-23を率いる宮本恒靖監督(40)が後任候補に挙がっていたが、他にも今シーズン途中までヴィッセル神戸を率いたネルシーニョ氏(67)の名前も伝えられており、外国人監督の招へいも視野に入れているようだ。ただ、忘れてはいけないのは、まだシーズンの途中。クラブ10冠目を狙う長谷川監督も退任発表を受けてのコメントを控え、目の前の試合に集中している。まずは、未来ではなく、長谷川監督が書き綴ってきた成功物語の“ラスト”をしっかりと見届けるべきではないだろうか。 《超ワールドサッカー編集部・玉田裕太》 2017.09.08 22:25 Fri
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長谷川健太監督、今季限りでG大阪指揮官を退任 2014年の国内三冠を含む4つのタイトルを獲得

▽ガンバ大阪は7日、長谷川健太監督(51)と来シーズンの契約を更新しないことを発表した。後任については、明らかにされていない。 ▽長谷川監督は、2013年からG大阪を指揮。同年にJ2優勝で1年でのJ1復帰に導くと、翌年に前人未到の昇格初年度での国内三冠(J1リーグ、Jリーグカップ、天皇杯)を達成するなど、計4つのタイトルをチームにもたらしてきた。 ▽G大阪の山内隆司代表取締役社長は、長谷川監督の退任を受けて、次のようにコメントした。 「長谷川監督には、ガンバ大阪がJ2に降格した翌年、2013シーズンに就任して頂きました。J1昇格を義務付けられた難しいシーズンでしたが、優勝して一年で復帰することが出来ました。そして、何より復帰した2014シーズンには、後半から驚異的に勝ち星を重ね、J1リーグで優勝を飾るだけでなく、ナビスコカップや天皇杯も優勝し、昇格即3冠という偉業を成し遂げることが出来ました。2015シーズン以降は、アジアの舞台で再び戦いながら、国内でも常に優勝争いにチームを導き、2015シーズンの天皇杯優勝など、素晴らしい指導力を遺憾なく発揮して頂きました」 「また、2016シーズンのベストヤングプレーヤー賞を受賞し、日本代表にも選出された井手口選手や、U-20ワールドカップ2017で日本代表の中心選手として活躍した堂安選手など、若手選手を積極的に起用し、チーム力の底上げにも大きく貢献していただきました」 「しかし、クラブとしては、今、新たなステージに向けてステップを踏み出す時と考え、熟考のうえ、長谷川監督からの卒業はこのタイミングだと判断しました。この5シーズンの間、J2に降格して厳しい状況だったガンバ大阪を救い、さらにJ1で4度の優勝へ導いて頂いた長谷川監督には心より感謝申し上げます」 「今シーズンも全てのタイトルを狙う姿勢に変わりはありません。ファン・サポーターの皆様も残りのシーズン、引き続き熱い応援をいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします」 2017.09.07 18:00 Thu
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