シュツットガルト

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
14 シュツットガルト 17 5 2 9 13 20 -7 16

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018-01-13
23:30
ブンデスリーガ
第18節
シュツットガルト vs ヘルタ・ベルリン
2018-01-20
23:30
ブンデスリーガ
第19節
マインツ vs シュツットガルト
2018-01-27
23:30
ブンデスリーガ
第20節
シュツットガルト vs シャルケ
2018-02-03
23:30
ブンデスリーガ
第21節
ヴォルフスブルク vs シュツットガルト
2018-02-11
23:30
ブンデスリーガ
第22節
シュツットガルト vs ボルシアMG

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.12.16
23:30
ブンデスリーガ
第17節
シュツットガルト 0 - 1 バイエルン
2017.12.13
26:30
ブンデスリーガ
第16節
ホッフェンハイム 1 - 0 シュツットガルト
2017.12.08
28:30
ブンデスリーガ
第15節
シュツットガルト 0 - 2 レバークーゼン
2017.12.02
23:30
ブンデスリーガ
第14節
ブレーメン 1 - 0 シュツットガルト
2017.11.24
28:30
ブンデスリーガ
第13節
ハノーファー 1 - 1 シュツットガルト

基本データ

正式名称:VfBシュツットガルト

原語表記:VfB Stuttgart

愛称:シュヴァーベン(地域名)、ローテン(赤)

創立:1893年

ホームタウン:シュツットガルト

チームカラー:白、赤

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ウルライヒのラストプレーのPKストップでバイエルンが浅野途中出場のシュツットガルトに競り勝つ《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第17節、シュツットガルトvsバイエルンが16日に行われ、0-1でバイエルンが勝利した。シュツットガルトのFW浅野拓磨は81分から出場している。 ▽3日前に行われた前節ホッフェンハイム戦を0-1と敗戦した14位シュツットガルト(勝ち点17)は、ホッフェンハイム戦で味方の負傷により26分から途中出場となった浅野が引き続きベンチスタートとなった。 ▽一方、レヴァンドフスキ弾でケルンを押し切った首位バイエルン(勝ち点22)は、リーグ戦3連勝とした中、ケルン戦のスタメンから5選手を変更。リベリ、ミュラー、アラバ、ルディ、GKシュターケに代えてフンメルス、コマン、ハメス・ロドリゲス、ラフィーニャ、負傷が癒えたGKウルライヒを起用した。 ▽3トップに右からハメス・ロドリゲス、レヴァンドフスキ、コマンと並べる[4-3-3]で臨んだバイエルンは、開始早々にレヴァンドフスキが際どいシュートを浴びせてけん制する。対するシュツットガルトも7分にアコロが枠内シュートを放つも、GKウルライヒの好守に阻まれた。 ▽序盤、互いにゴールに迫った中、徐々にポゼッションを高めていったのはバイエルン。そして21分には決定機。ハメス・ロドリゲスのパスを受けたボックス左のレヴァンドフスキがDFを外して右足でコントロールシュート。枠の右を捉えていたが、GKツィーラーの好セーブに阻まれた。 ▽続く36分にもバイエルンに決定機。ハメス・ロドリゲスのパスを受けたトリッソがボックス右に侵入。シュートを浴びせるもGKツィーラーの好セーブに阻まれた。ハーフタイムにかけてもバイエルンが攻勢に出たが、シュツットガルトの身体を張った守備の前にゴールを奪うには至らず、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半もバイエルンが攻勢に出ると、59分にトリッソのパスを受けたボックス左のコマンがGKツィーラーを強襲するシュートを浴びせる。ゴールが遠いバイエルンはトリッソに代えてミュラーを投入。すると66分、J・ボアテングの左足ミドルが枠を捉えたが、ここもGKツィーラーのファインセーブに阻まれた。 ▽それでも、一方的な展開に持ち込んだバイエルンは79分に均衡を破る。コマンの左サイドからのクロスを受けたボックス左のミュラーが左足を一閃。強烈なシュートがゴール左隅に突き刺さった。 ▽途中出場のミュラーのゴールで試合を動かされ、1点を追う展開となったシュツットガルトは両ウイングバックのアオゴとベックに代えて浅野とブレカロの両アタッカーを投入。攻撃的な布陣とすると、88分にはCKの流れからボックス右の浅野がシュートに持ち込むもDFに当たって枠の上に外れる。 ▽その後、追加タイム1分のハメス・ロドリゲスのGKとの一対一をツィーラーが止めて望みをつないだシュツットガルトは、同2分にPKを獲得する。右クロスを受けたボックス内のアズカシバルがジューレに蹴られた。ところが、キッカーのアコロはGKウルライヒにシュートを止められてタイムアップ。バイエルンがシュツットガルトを退け、4連勝で前半戦を終えている。 2017.12.17 01:34 Sun
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【ブンデス第17節プレビュー】前半戦ラストマッチ! 浅野がバイエルンと対戦

▽ミッドウィークに行われた前節ではバイエルンが大迫欠場のケルンに1-0と勝利した一方、ライプツィヒがヴォルフスブルクに1-1と引き分けたことで、独走態勢を築いている。ここ3試合勝利のないライプツィヒに代わって2位に浮上したのはアウグスブルクに3-2と競り勝ったシャルケで、バイエルンを9ポイント差で追っている。迎える前半戦ラストマッチの第17節ではシュツットガルトの浅野がバイエルンと対戦する。 ▽前節は今季未勝利の苦手アウェイでホッフェンハイムに0-1と押し切られた14位シュツットガルト(勝ち点17)は、今季ここまで5勝1分け1敗と好結果を残しているホームに王者バイエルンを迎える。浅野は前節ベンチスタートながら味方の負傷によって26分から出場し、一定の存在感を示した。今節はスタメン復帰予想となっており、世界屈指のDFであるフンメルスとの駆け引きに注目したい。 ▽一方、レヴァンドフスキ弾でケルンを押し切った首位バイエルン(勝ち点22)は、2試合連続1-0の勝利でリーグ戦3連勝とした。ホームで強さを見せるシュツットガルトが相手だが、前半戦ラストマッチを制し、独走態勢を維持したままウインターブレイクに入れるか。 ▽シュティーガー監督の初陣を香川の2ゴールに絡む活躍でマインツに2-0と勝利し、リーグ戦9試合ぶりの白星を飾った6位ドルトムント(勝ち点25)は、5位ホッフェンハイム(勝ち点25)とのホーム戦に臨む。マインツ戦では右インサイドMFとトップ下で好プレーを見せた香川は引き続きスタメン予想となっているが、2戦連続ゴールに絡む活躍を見せて勝利で前半戦を締めくくれるか。 ▽2試合連続ベンチ外と厳しい立場のフランクフルトの長谷部と鎌田は、シャルケとのホーム戦に臨む。引き続き両者共にスタメン予想にはない状況だが、出場のチャンスを得られるか。対するシャルケは、ここ10試合負けなしと好調を維持。前節はアウグスブルクに3-2と打ち勝って4試合ぶりの勝利を手にしている。優勝争いの火を消さないためにも勝利が求められる。 ▽ヴォルフスブルクに引き分け、ここ3試合勝利のない3位ライプツィヒ(勝ち点28)は、戦力外に近い扱いを受けている原口のヘルタ・ベルリンと対戦する。年内最終戦を勝利し、すっきりとした形で年を越せるか。そして、前節ブレーメン戦を勝利し、11試合負けなしとした4位レバークーゼン(勝ち点27)は、10位ハノーファー(勝ち点22)戦を戦う。 ▽その他、伊藤が途中出場したものの、2試合連続出場機会のなかった酒井高のハンブルガーSVは金曜日に8位ボルシアMG戦を、背中の負傷が回復せず4試合連続欠場となったマインツの武藤は17位ブレーメン(勝ち点14)戦を、肺炎で1カ月半の離脱となった大迫のケルンは、12位ヴォルフスブルク(勝ち点19)戦をそれぞれ戦う。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』参照 ◆ブンデスリーガ第17節 ▽12/15(金) 《28:30》 ボルシアMG vs ハンブルガーSV ▽12/16(土) 《23:30》 ブレーメン vs マインツ シュツットガルト vs バイエルン ケルン vs ヴォルフスブルク フランクフルト vs シャルケ アウグスブルク vs フライブルク 《26:30》 ドルトムント vs ホッフェンハイム ▽12/17(日) 《23:30》 ハノーファー vs レバークーゼン 《26:00》 ライプツィヒ vs ヘルタ・ベルリン 2017.12.15 23:30 Fri
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味方負傷で浅野前半から交代出場もシュツットガルトが3連敗! ホッフェンハイムが暫定3位浮上《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第16節、ホッフェンハイムvsシュツットガルトが13日に行われ、ホームのホッフェンハイムが1-0で勝利した。なお、シュツットガルトのFW浅野拓磨は26分から途中出場した。 ▽6位のホッフェンハイム(勝ち点23)と、13位のシュツットガルト(勝ち点18)が激突した一戦。前節、レバークーゼンを相手に今季ホーム初黒星を喫したシュツットガルトは今季初の連敗で3試合勝利から遠ざかる。4試合ぶりの勝利を目指す敵地での一戦では、浅野が前節に続いてベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりから拮抗した展開が続く中、カウンターでチャンスを窺うシュツットガルトはエズカン、ドニスと10分過ぎまでに2本のシュートを放っていく。しかし、20分過ぎには足を痛めたドニスがプレー続行不可能となり、26分に浅野が緊急投入される。その浅野は最前線に入ると、裏へのフィードに抜け出していきなり攻撃の起点となる。29分にはエズカンの左CKを頭で合わすが、これは枠の上に外れる。 ▽前半半ばから終盤にかけてはホームのホッフェンハイムの時間が続く。31分にはペナルティアーク付近でパスを受けたニャブリが右足を振り抜くが、わずかに枠の左。さらに40分にはニャブリのクロスをゴール前のウートが頭で合わすが、これを枠に飛ばせない。一方、守勢が続くシュツットガルトは38分に接触プレーで足を痛めたアコロがプレー続行不可能となり、今度はブレカロが投入された。 ▽アタッカー2人が負傷交代するアクシデントに見舞われながらもゴールレスで試合を折り返したシュツットガルトは、50分に浅野のスルーパスに抜け出したブレカロが枠内シュートを放つと、63分にもセットプレーの流れから浅野が右足のシュートを放つなど、先制ゴールを目指して攻める。 ▽しかし、時間の経過とともに押し込まれる時間が続くと、81分に先制点を許す。相手の波状攻撃からGKがゴール前からつり出されると、ゴール右でこぼれ球を拾ったカデラベクに短く折り返され、最後はウートに無人のゴールへ流し込まれた。その後、決死の反撃を見せたアウェイチームだったが、逆に相手ロングカウンターであわや2失点目というピンチを招くなど、最後まで挽回できず。競り負けたシュツットガルトは厳しい3連敗。一方、勝ち切ったホッフェンハイムは2試合ぶりの勝利で暫定3位に浮上した。 2017.12.14 04:49 Thu
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浅野途中出場のシュツットガルトが今季ホーム初黒星で3戦未勝利…リーグ10戦無敗のレバークーゼンが暫定4位浮上!《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第15節、シュツットガルトvsレバークーゼンが8日に行われ、アウェイのレバークーゼンが2-0で勝利した。なお、シュツットガルトのFW浅野拓磨は85分から途中出場した。 ▽13位のシュツットガルト(勝ち点17)と、9位のレバークーゼン(勝ち点21)による中位対決。ハノーファー、ブレーメンとのアウェイ連戦を1勝1分けで終えたシュツットガルトは、今季5勝1分けと圧倒的な強さを誇るホームに戻り、レバークーゼン相手に3試合ぶりの勝利を目指した。直近のブレーメン戦からは3人のメンバー変更を行ったものの、浅野は3試合ぶりのベンチスタートとなった。 ▽互いに今季スロースタートの両チームは、なかなか決定的な場面を作り出せない。それでも、リーグ戦9戦無敗を継続する好調のアウェイチームがファーストチャンスをゴールに結びつける。20分、相手陣内の左サイド深くでスローインを得ると、ブラントとのパス交換でボックス左ライン際に抜け出したベイリーがマイナスの折り返し。ややボールウォッチャーとなったDFの前に走り込んできたハフェルツがこれをワンタッチで合わせ、今季のリーグ戦初ゴールを記録した。 ▽得意のホームでビハインドを負ったシュツットガルトは、すぐさま反撃を開始。30分には右サイドを突破したドニスがボックス付近まで持ち込んでシュートを狙うが、ここは相手DFのブロックに阻まれる。すると、その後は前線のテローデになかなかボールが収まらず、攻撃に厚みを加えられず、前半終了の笛を聞くまで思うようにチャンスを作り出せなかった。 ▽迎えた後半、1点リードのレバークーゼンはアクシデントか、最終ラインのレトソスに代わってハーフタイム明けにバウムガルトリンガーを投入。この交代でラース・ベンダーが最終ラインに下がり、双子の弟スヴェン・ベンダー、ターと共に3バックを形成する。 ▽一方、後半に入って攻勢を強めるホームチームは52分、CKの二次攻撃からボックス手前中央のインスーアが左足で抑えの利いたミドルシュートを放つ。密集をすり抜けたシュートがゴール左上隅を捉えるが、これをGKレノが圧巻のワンハンドセーブではじき出し、後半最初の絶好機を逃す。続く56分にはボックス左に抜け出したエズカンに決定機も、これもレノのビッグセーブに遭う。さらに60分には鋭いロングカウンターから中央を突破したドニスがミドルシュートを狙うが、三度レバークーゼンの守護神に防がれた。 ▽後半に入って防戦一方のレバークーゼンは61分、メーメディを下げてヘンリクスを投入。この交代でシステムを[3-4-2-1]から[4-2-3-1]に変更。この交代直後のセットプレーの流れからインスーアに決定機を許すが、頼れる守護神がチームを救う。逆に、65分には自分たちのセットプレーの二次攻撃から右に流れたターのクロスにラース・ベンダーが飛び込むが、このヘディングシュートはわずかに枠の左に外れる。 ▽相手守護神の再三に渡る好守によって早い時間帯に同点ゴールを奪えなかったシュツットガルトは、アコロ、マンガラと交代カードを切っていくが、守備の立て直しを図ったレバークーゼンを相手に攻め切れない状況が続く。さらに72分には相手のカウンターからヘンリクスに決定的なシュートを放たれるが、ここはこの試合でブンデスリーガ200試合出場を達成したGKツィーラーが何とか触りボールは右ポストの外側を叩く。 ▽後半半ばを過ぎてより緊迫感のある状況が続く中、判定を巡って激昂したレバークーゼンのヘルリッヒ監督がピッチ内にドリンクボトルを投げ捨てたことで、退席処分となる。だが、指揮官の退席で闘争心に火が付いたアウェイチームは80分、左CKの場面でベイリーの左足アウトスウィングのクロスをキャプテンのラース・ベンダーが頭で右隅に流し込み、試合を決定付ける2点目を奪った。 ▽何とか追いつきたいシュツットガルトは85分、最後の交代カードとして浅野をピッチに送り出す。だが、完全に逃げ切り態勢に入ったレバークーゼンを前に決定機を作り出せず、試合はこのままタイムアップ。今季7戦目にしてホーム初黒星を喫したシュツットガルトは3戦未勝利。一方、敵地で快勝のレバークーゼンはリーグ10戦負けなしで暫定4位に浮上した。 2017.12.09 06:31 Sat
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浅野先発もシュツットガルト、苦手アウェイでブレーメンに敗戦《ブンデスリーガ》

▽シュツットガルトは2日、ブンデスリーガ第14節でブレーメンとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。シュツットガルトのFW浅野拓磨は57分までプレーしている。 ▽12位シュツットガルト(勝ち点17)が17位ブレーメン(勝ち点8)のホームに乗り込んだ一戦。前節ハノーファー戦でブンデス一部初ゴールを決めた浅野が[3-4-3]の最前線で先発となった試合は、2分にその浅野がヘディングシュートでオンターゲットを記録する。 ▽その後は一進一退の攻防となり、主導権を争いが続く。互いに決定打が出ないまま時間が経過していった中、29分に浅野に決定機。相手GKパブレンカのミスパスをカットしてゴール前へ突進。しかし、DFに寄せられシュートは枠の右に外れていった。 ▽ハーフタイムにかけてもこう着した展開が続いていたが、シュツットガルトは45分に失点する。クイックリスタートを受けたボックス左のクルーゼにシュートを流し込まれた。 ▽1点ビハインドで迎えた後半、ブレーメンにペースを握られる展開が続くと、52分にバルテルスにネットを揺らされる。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってオフサイドと判定され、ノーゴールに覆った。 ▽助かったシュツットガルトは、57分に浅野に代えてドリスを投入。その後もテロッデやアコロとアタッカーを投入していったが、ブレーメンの守備網を攻略するには至らず0-1のまま敗戦。シュツットガルトは苦手のアウェイで7敗目を喫している。 2017.12.03 03:59 Sun
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