横浜F・マリノス

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
5 横浜FM 33 10 3 5 23 15 8 18

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-07-29
19:00
明治安田生命J1リーグ
第19節
横浜FM vs 清水
2017-08-05
19:00
明治安田生命J1リーグ
第20節
新潟 vs 横浜FM
2017-08-09
19:00
明治安田生命J1リーグ
第21節
札幌 vs 横浜FM
2017-08-13
19:00
明治安田生命J1リーグ
第22節
横浜FM vs 鳥栖
2017-08-24
明治安田生命J1リーグ
第24節
横浜FM vs FC東京

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.07.08
19:00
明治安田生命J1リーグ
第18節
横浜FM 1 - 1 広島
2017.07.01
19:00
明治安田生命J1リーグ
第17節
大宮 1 - 2 横浜FM
2017.06.25
18:00
明治安田生命J1リーグ
第16節
横浜FM 2 - 0 神戸
2017.06.18
18:00
明治安田生命J1リーグ
第15節
FC東京 0 - 1 横浜FM
2017.06.04
17:00
明治安田生命J1リーグ
第14節
横浜FM 2 - 0 川崎F

基本データ

正式名称:横浜F・マリノス

原語表記:YOKOHAMA F Marinos

ホームタウン:横浜市、横須賀市、大和市

チームカラー:ブルー、レッド、ホワイト

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横浜FMのFW仲川輝人が福岡へ期限付き移籍

▽アビスパ福岡は24日、横浜F・マリノスからFW仲川輝人(24)が期限付き移籍で加入したことを発表した。期限は2018年1月31日まで。背番号は「24」を着用することが決まっている。 ▽川崎ユース出身の仲川は、専修大学を経て、2015年に横浜FMで公式戦デビューを果たした。昨シーズンは、9月からFC町田ゼルビアにレンタルでの加入をしており、明治安田生命J2リーグ12試合で3得点を記録。今シーズンは横浜FMでプレーをしていたが、公式戦4試合出場1得点に留まった。仲川は両クラブの公式サイトを通じてコメントしている。 ◆アビスパ福岡 「アビスパ福岡に加入することになりました仲川輝人です。チームの目標を達成するために、自分の持っている力のすべてを出し切り、1つでもJ1(明治安田生命J1リーグ)昇格への力になりたいと思います。応援よろしくお願いします」 ◆横浜F・マリノス 「アビスパ福岡に期限付き移籍をすることとなりました。試合に出場し、実戦経験を積むことで、サッカー選手として更なる向上を目指し頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」 2017.07.24 14:57 Mon
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【J1クラブ中間評価】試行錯誤の末に見えた光、頂を目指した航海への準備が整う《横浜F・マリノス》

▽2017シーズンの明治安田生命J1リーグは早くも折り返し地点に。DAZNマネーで増加した分配金などを巡る争いも背景に存在していることから、優勝争いのみならず、例年以上に戦いが激化している。超ワールドサッカー編集部は、このタイミングでJ1全18クラブを中間評価。今回は横浜F・マリノス編をお届けする。 <span style="font-weight:700;">◆方角が定まり航海への準備が整う</span> <span style="font-weight:700;">勝ち点30 / 10勝2分5敗</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/yokohama_senseki.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽昨シーズンは勝ち切れない試合が多く10位と期待外れの成績に終わった横浜FM。絶対的存在のMF中村俊輔をジュビロ磐田に放出したほか、DF小林祐三(サガン鳥栖)、GK榎本哲也(浦和レッズ)、MF兵藤慎剛(北海道コンサドーレ札幌)、DFファビオ(ガンバ大阪)とチームの主力を大量に放出。一方で、バルセロナのカンテラ出身であるマケドニア代表MFダビド・バブンスキー、オーストラリア代表DFミロシュ・デゲネク、ポルトガル人FWウーゴ・ヴィエイラと3人の外国人を補強。さらに、MF扇原貴宏(名古屋グランパス)、DF山中亮輔(柏レイソル)、DF松原健(アルビレックス新潟)、GK杉本大地(京都サンガF.C.)と若手を獲得し、血の入れ替えを断行した。 ▽ファンからも愛された中村を始めとする主力選手放出という大英断に対し、ファン・サポーターの目は懐疑的であったものの、開幕戦の浦和戦では新加入のダビド・バブンスキーの活躍もあり3-2で勝利、第2節の札幌戦も3-0で勝利と順調な船出となった。しかし、第3節の鹿島アントラーズ戦(0-1●)、第4節のアルビレックス新潟戦(1-1△)、第5節のセレッソ大阪戦(0-2●)と3戦未勝利。磐田戦(2-1◯)、サンフレッチェ広島戦(1-0◯)と連勝も、第8節からは無得点で3連敗。選手の配置やメンバー構成を試行錯誤したものの、得点力不足を解消することができずに勝ち点を落とした。それでも、方向性が定まり始めた第11節からは、7試合で12得点3失点とコンスタントに得点が奪うことができ、引き分けを挟んで6連勝。基板を作った上に、優勝が狙える位置で前半戦を終えることができた。 <span style="font-weight:700;">◆ポジション別採点</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/201707yokohama_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>【GK&DF】90点/100点満点 ▽前半戦はリーグ最少タイの17試合15失点と伝統的な堅守が復活。チームを上位に留まらせる大きな要因となった。守護神を務めるGK飯倉大樹は序盤こそミスが散見されたが、徐々にパフォーマンスが安定。センターバックを務め、連続フル出場記録を樹立したDF中澤佑二の奮闘も光った。また、新加入のミロシュ・デゲネク、松原もポジションを守り、試合を重ねるごとに連携面もアップした。 【MF】50/100点満点 ▽退団した中村の穴が大きく、ケガの影響で選手が揃わなかったこともあり、序盤は機能不全に陥る試合が多かった。ゲームをコントロールする選手の不在、MF天野純のボランチ起用もハマらず、攻撃がダビド・バブンスキー、MF齋藤学の個人技に頼る展開に。能力の高さは折り紙つきの両選手を対戦相手がケアしたことで、得点数の伸び悩みが目立った。しかし、扇原をダブルボランチの一角に置き、天野をトップ下に配置したことで攻撃が改善。ハイプレスも復活したことで攻守に安定感を取り戻した点は、後半戦に向けて高材料となる。 【FW】50/100点満点 ▽ウーゴ・ヴィエイラ、FW伊藤翔、FW富樫敬真と3選手が1トップを務めたが、結果を残したのはウーゴ・ヴィエイラだけだった。途中出場ながら開幕2戦連発と得点能力を発揮。その後は無得点が続いたが、第13節の清水エスパルス戦は途中出場ながら2得点、第14節の川崎フロンターレ戦、第16節のヴィッセル神戸戦は先発で1得点ずつを記録。前半戦で6得点と、まずまずの結果を残している。それだけに、伊藤、富樫の奮起が優勝争いを演じる上で必要となるだろう。 <span style="font-weight:700;">◆超WS的前半戦チーム内GOODプレーヤー</span> DF中澤佑二(39歳/No.22)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/201707yokohama_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div> 明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)/1得点 ▽言わずと知れたJリーグを代表する鉄人。フィールドプレーヤーであり、センターバックというポジションでありながらJ1通算140試合連続フル出場の歴代最多記録を第17節の大宮アルディージャ戦で樹立した。日本代表でも守備を支えた中澤の奮起があってこそ保たれる横浜FMの堅守。ミロシュ・デゲネク、パク・ジョンスと若手選手とのコンビでもしっかりとラインを統率し、前半戦の最少失点に貢献した。現役引退もチラつかせる中澤だが、まだまだその守備能力は横浜FMには欠かせない。 <span style="font-weight:700;">◆超WS的前半戦チーム内BADプレーヤー</span> FW伊藤翔(28歳/No.16) 明治安田生命J1リーグ:10試合(先発7回)/0得点 ▽寂しい攻撃陣の中でも結果としてチームに貢献できていない伊藤をBADプレーヤーに選んだ。7度の先発機会を与えられたものの、得点はゼロ。前線での起点になることもできず、攻撃の停滞感を生んでしまう結果となった。監督の信頼を勝ち得るチャンスを逃し、5月末には負傷。ウーゴ・ヴィエイラが結果を残しているだけに、序列を変えるのは険しい道程となる。後半戦でチームが上位をキープするためにも、伊藤の奮起に期待したい。 <span style="font-weight:700;">◆霧は晴れ目指すは頂のみ、舵取りは誰の手に</span> ▽メンバーが揃わなかったこと、新加入選手が多かったこともあり、試行錯誤を繰り返した序盤戦。しかし、一定の形を見つけ方向性が固まってからの横浜FMは絶対的なゴールゲッター不在下で試合ごとのヒーロー登場により、強さを取り戻した。 ▽その中で舵取り役を誰に任せるかが、後半戦のカギを握るだろう。終盤にボランチに入った扇原は、得意とするフィードで両サイドをうまく使うことができていた。しかし、天野とボランチを組むことでバランスが守備に回る可能性が高い。一方で、扇原と天野を生かすとなると、MF喜田拓也か中町がボランチの一角を務めることとなり、ダビド・バブンスキーの置き場がない。エリク・モンバエルツ監督がどの様な判断を下すのか、タイトルを奪うには指揮官のチョイスが重要となりそうだ。 2017.07.22 12:00 Sat
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Jリーグに満足感を示すも、横浜FMの豪代表DFミロシュ・デゲネクが欧州復帰を希望

▽横浜F・マリノスに所属するオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクが、将来的な欧州復帰の希望を語った。オーストラリア『FourFourTwo』が報じた。 ▽1860ミュンヘンから今シーズン横浜FMに加入したミロシュ・デゲネクは、センターバックの一角として明治安田生命J1リーグで14試合に出場。ベテランDF中澤佑二とのコンビで、前半戦の最少失点に大きく貢献している。 ▽オーストラリア代表としても、6月に行われたコンフェデレーションズカップに出場。チームはグループステージで敗退したものの、2試合に出場していた。 ▽シュツットガルトや1860ミュンヘンなど、ドイツのクラブでプレーしてきたミロシュ・デゲネク。クラブの財政難の影響もあり日本へ活躍の場を移したが、やはりヨーロッパでのプレーが夢であると語った。 「僕の夢はいつだってチャンピオンズリーグでプレーすることなんだ」 「そのうち、ヨーロッパに戻りたいと思っている。僕は1つの場所に留まるタイプではないからね」 「僕は、よりビッグなクラブに移籍したい。もちろん、今は日本で幸せだよ。現時点で僕は若いし、成長している」 「僕はドイツやイタリア、スペイン、フランス、イングランドなどトップリーグのクラブでプレーする準備ができていると思う」 ▽初めて日本でプレーすることとなったミロシュ・デゲネク。Jリーグについての印象も語り、多くのことに満足していると語った。 「Jリーグは良いリーグだよ。働き、動き、成長する気のある若い選手である僕にとっては良いステップだと思う。そしてヨーロッパにすぐに戻りたいと思う。僕たちは何が起こるかを見ているよ」 「かなりクオリティの高い選手もいるし、リーグも上手く進んでいる。競争力があるね」 「良いリーグだよ。観客も良いし、スタジアムも良い。ピッチも良いね。クラブも良い方向に進んでいるし、必要な物全てにアクセスできるんだ」 ▽Jリーグは中断期間をはさみ、29日から再開。現在首位のセレッソ大阪と勝ち点差5の5位につける横浜FMにとって、優勝を目指す上ではミロシュ・デゲネクの存在は欠かせないだろう。 2017.07.21 22:40 Fri
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横浜FMのFWウーゴ・ヴィエイラ、DFミロシュ・デゲネクが一身上の都合により一時帰国

▽横浜F・マリノスは13日、FWウーゴ・ヴィエイラ、DFミロシュ・デゲネクが一身上の都合により一時帰国することを発表した。 ▽クラブの発表によると、ウーゴ・ヴィエイラとミロシュ・デゲネクは、13日に一時帰国するとのこと。ウーゴ・ヴィエイラは20日、ミロシュ・デゲネクは18日に再来日するとのことだ。 ▽なお、これにより15日に開催される「NISSAN presents 横浜F・マリノストリコロールフェスタ2017」には両選手とも不参加となるとのことだ。 2017.07.13 12:17 Thu
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横浜FMのMF中島賢星が岐阜に期限付き移籍 「信頼されるように頑張ります」

▽FC岐阜は13日、横浜F・マリノスに所属するMF中島賢星(20)の期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2017年7月17日~2018年1月31日まで。背番号は「30」に決定した。 ▽中島は、2015年に東福岡高校から横浜FMに入団。今シーズンはここまでJリーグカップ戦6試合1得点、天皇杯1試合の出場を記録していた。 ▽発表当日の13日から岐阜に合流する中島は、両クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 ◆FC岐阜 「この度、FC岐阜の一員としてプレーすることになりました中島賢星です。1日でも早くチームやファン・サポーターの皆さまに信頼されるように頑張ります。よろしくお願いします」 ◆横浜F・マリノス 「この度、FC岐阜に期限付き移籍することになりました。この決断が正しかったと思えるよう頑張ってきたいと思います」 2017.07.13 11:25 Thu
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