柏レイソル

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018-02-25
13:00
明治安田生命J1リーグ
第1節
仙台 vs
2018-03-02
19:30
明治安田生命J1リーグ
第2節
vs 横浜FM
2018-03-06
19:30
ACL2018グループE
第3節
vs 傑志
2018-03-10
15:00
明治安田生命J1リーグ
第3節
vs C大阪
2018-03-14
20:00
ACL2018グループE
第4節
傑志 vs

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.02.20
19:30
ACL2018グループE
第2節
1 - 1 天津権健
2018.02.13
19:30
ACL2018グループE
第1節
全北現代 3 - 2
2018.01.30
19:00
AFCチャンピオンズリーグ2018 プレーオフ
3 - 0 ムアントン
2017.05.31
19:00
YBCルヴァンカップ Aグループ
第7節
札幌 2 - 1
2017.05.24
19:00
YBCルヴァンカップ Aグループ
第6節
0 - 1 FC東京

基本データ

正式名称:柏レイソル

原語表記:KASHIWA Reysol

ホームタウン:柏市

チームカラー:イエロー

関連ニュース

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クリスティアーノ豪快ボレー弾の柏、終盤にパト弾を浴びてドロー《ACL2018》

▽柏レイソルは20日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018 のグループE第2節で天津権健(中国)をホームに迎え、1-1で終了した。 ▽全北現代と対戦した第1戦を落とした柏が、傑志(香港)を相手に3-0で勝利した天津権健と相まみえた。柏はGK中村で最終ラインは右からDF小池龍太、DF中谷進之介、DFパク・ジョンス、DF中山雄太を起用。中盤の底にMF大谷秀和とMFキム・ボギョンが入り、トップ下をMF江坂任が務める。前線は右からFW伊東純也、FWクリスティアーノ、FWハモン・ロペスと並べた。 ▽力強い入りを見せたい柏だったが、開始早々にピンチの場面が訪れる。4分、ロングスローをゴール前に入れられると、これをモデストに高い打点で合わせられる。このヘディングシュートはわずかに枠の右にはずれ、柏が難を逃れた。 ▽冷や汗をかかされた柏だが、時間の経過とともにペースをつかみ始める。すると、12分にゴールへ近づく。バイタルエリアで横パスを受けた江坂が右足を振り抜く。鋭いミドルシュートがゴールに飛んだが、これはわずかに枠の右にはずれる。 ▽勢いに乗り始めた柏は、15分にも決定機。右CKにニアサイドの中谷が合わせる。ヘディングシュートが枠を捉えたが、コースが甘く相手GKに正面で弾かれた。直後にもロングスローからボックス内正面の伊東が、わずかに枠の左にはずれる際どいボレーシュートで相手を脅かす。 ▽なかなかゴールを割れない柏だったが、26分にビッグチャンスを迎える。小池が右サイドから上げたクロスに正面で飛び込んだ江坂の顔面に、相手DFリュウ・イーミンの高く上げた足裏がヒット。これでPKを獲得するも、クリスティアーノのシュートは相手GKにセーブされる。 ▽ハーフタイムにかけても押し込んだ柏は、39分にもゴール前に抜け出した伊東が決定的なシュートを放ったが、相手DFにブロックされてゴールとはならない。逆に前半終了間際にはゴール前でモデストやパトに立て続けにシュートに持ち込まれたが、GK中村を中心とした守備陣の身体を張った守りで失点を免れた。 ▽迎えた後半、立ち上がりから前に出た柏は、52分に均衡を破る。右サイドから小池が折り返したグラウンダーボールをボックス内正面のクリスティアーノが左足トラップで浮かせて右足ボレー。強烈なシュートをゴール左に突き刺した。 ▽2点目を奪いにいく柏は66分にも決定機を演出する。ボックス右に侵入した江坂の折り返しをファーサイドのハモン・ロペスがダイレクトで合わせる。しかし、シュートはゴール左にはずれる。 ▽終盤は比較的オープンな展開となる。よりゴールへ近づいていたのは柏だったが、88分にネットを揺らされる。カウンターからモデストに放たれたシュートはGK中村がセーブするも、こぼれ球をパトに詰められ、1-1とされた。 ▽結局、試合はそのまま終了。追加点を奪えきれなかった柏が最後に追いつかれ、勝ち点1の獲得にとどまっている。 2018.02.20 21:25 Tue
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【J1開幕直前クラブガイド】熟した太陽王、充実補強でタイトルに挑戦《柏レイソル》

▽2018シーズンの明治安田生命J1リーグが史上初となる金曜開催の23日を皮切りに幕を開ける。“蹴”春到来に先駆けて、超WS編集部が今シーズンのJ1を彩る全18クラブを徹底分析。チームのノルマ、補強達成度、イチオシ選手、予想布陣をお届けしていく。第5弾は柏レイソルを紹介する。 <span style="font-weight:700;">◆昨年以上の期待感</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【ノルマ:ACL出場権争い】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_reysol_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽指揮官の積極起用に応えた若手の独り立ちにより、躍進の2017シーズンを過ごした柏。下平隆宏体制3年目の今シーズンは、より強者としての立ち位置を確立するために、発足時からチームの成長と共に手にしてきた自信を確信に挑む1年となる。その今年は、3年ぶりの出場となるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)と国内リーグ戦の二兎を追う難しいシーズンになるが、今オフに11名の新戦力を獲得。しかも、ビッグネームというより、求める人材に求めるタイプの選手を補強する充実の内容だ。躍進を遂げた昨年からの継続と共に、新戦力が順調に現有戦力と融合となれば、昨シーズン以上の好成績に期待が高まる。 <span style="font-weight:700;">◆充実のオフシーズン</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【補強達成度:S】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_reysol_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽昨年のJ1リーグで9得点を挙げたMF武富孝介の退団こそ痛かったが、上述のとおり、充実のオフシーズンを過ごした。DF亀川諒史や、DFパク・ジョンス、MF江坂任、MF小泉慶、MF澤昌克、FW山崎亮平、FW瀬川祐輔ら実力者を獲得し、攻撃力アップを狙う前線を含めた各ポジションの戦力アップはもちろん、ボランチやセンターバック陣に厚みをもたらす補強にも成功。ACLと並行しても、国内リーグ戦の上位を十分に狙えるだけの陣容を整えた。<hr>【IN】 GK猿田遥己(18)←柏レイソルユース/昇格 DF宮本駿晃(18)←柏レイソルユース/昇格 DF中川創(18)←柏レイソルユース/昇格 DF亀川諒史(24)←アビスパ福岡/完全 DFパク・ジョンス(23)←横浜F・マリノス/完全 MF田中陸(18)←柏レイソルユース/昇格 MF小泉慶(22)←アルビレックス新潟/完全 MF澤昌克(35)←デポルティボ・ムニシパル(ペルー)/完全 MF江坂任(25)←大宮アルディージャ/完全 FW瀬川祐輔(24)←大宮アルディージャ/完全 FW山崎亮平(28)←アルビレックス新潟/完全 【OUT】 DF橋口拓哉(23)→FC町田ゼルビア/期限付き DF輪湖直樹(28)→アビスパ福岡/完全 DF湯澤聖人(24)→ヴァンフォーレ甲府/完全 DF増嶋竜也(32)→ジェフユナイテッド千葉/期限付き MF小林祐介(23)→湘南ベルマーレ/期限付き MF武富孝介(27)→浦和レッズ/完全 MF秋野央樹(23)→湘南ベルマーレ/期限付き延長 MF安西海斗(19)→モンテディオ山形/期限付き延長 FW大島康樹(21)→未定 FWディエゴ・オリヴェイラ(27)→FC東京/期限付き FW大津祐樹(27)→横浜F・マリノス/完全<hr><span style="font-weight:700;">◆超WS編集部イチオシ選手</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_reysol_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>◆FW伊東純也(24) 2017シーズン(J1) 34試合出場6得点<hr>▽注目選手は、昨シーズン以上にやってくれそうな感を漂わせるMF伊東純也だ。今年で柏在籍3年目のサイドアタッカーは、ここまで消化したACLプレーオフのムアントン戦で1得点2アシスト、続くジェフユナイテッド千葉とのちばぎんカップで1得点3アシストと大暴れ。プレー面においても、昨年までのドリブラー色をそのままに、今年からより内側でフィニッシュワーカーとしての仕事ぶりを際立たせ、生まれ変わった姿を見せつけている。その躍動ぶりに下平監督も「レイソルの看板選手になってくれれば」と期待十分。ケガなくシーズンを送ることができれば、良くも悪くもFWクリスティアーノに頼りがちな近年の攻撃陣に新風を吹き込む存在になるに違いない。今夏にロシア・ワールドカップを控える日本代表入りの道筋も見えてきそうだ。 <span style="font-weight:700;">◆2018シーズンの予想布陣</span>[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_reysol_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:中村航輔 DF:小池龍太、中谷進之介、中山雄太、亀川諒史 MF:大谷秀和、キム・ボギョン、伊東純也、江坂任、ハモン・ロペス FW:クリスティアーノ<hr>▽ACLプレーオフの兼ね合いもあり、既にどのチームよりも早くキャンプインした後、公式戦を消化。シーズンが進むに連れて、選手間の序列が上下することもあるだろうが、先の全北現代戦の顔ぶれ、フォーメーションが基本軸になってきそうだ。現時点で、新加入組においてスタメン当確とされるのが江坂。そのほかの面々は、主力というよりもバックアッパーの底上げ、あるいはオプションとしての位置付けが強い。注目は、やはり新たなホットラインになりそうなクリスティアーノ、江坂、伊東、MFハモン・ロペスの攻撃陣。彼らが多士済々の個性を生かして機能してくるようであれば、指揮官が掲げる「総得点60ゴール」、そして、その先のタイトルも現実味を帯びそうだ。 2018.02.18 15:05 Sun
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ACL黒星スタートに柏主将MF大谷秀和「少しでも隙を与えると仕留めてくる選手がいるのがACL」

▽柏レイソルに所属するMF大谷秀和は、黒星スタートとなったAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の全北現代戦を振り返っている。 ▽3年ぶりのACL参戦となった柏は13日にグループE第1節で全北現代(韓国)のホームに乗り込んだ。過去6度の対戦で5勝1分けと相性の良い全北現代を相手に10分にハモン・ロペス、27分に江坂任がゴールを奪い、2点を先行。しかし後半、圧力を強めた全北現代に守勢を強いられると、55分と75分にゴールを許して試合を振り出しに。さらに84分にもゴールネットを揺らされて逆転負けを喫した。 ▽試合後、主将の大谷はツイッター(@hide_tani07)で全北現代戦を回想。「少しでも隙を与えると仕留めてくる選手がいるのがACL」と綴り、3失点した後半を反省している。 「少しでも隙を与えると仕留めてくる選手がいるのがACL。しっかり戦えてた前半だけにもったいない後半になってしまった。せめて勝ち点1は持ち帰らないといけない試合だった」 「今日味わった悔しさや感じた厳しさを次の試合にぶつけて戦うしかない。来週ホームで勝利を! 応援ありがとうございました」 2018.02.14 19:56 Wed
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柏、韓国王者に逆転負け発進…前半にハモン&江坂弾も後半3失点《ACL2018》

▽柏レイソルは13日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018・グループE第1節で全北現代(韓国)のホームに乗り込み、2-3の逆転負けを喫した。 ▽3年ぶりのACL参戦となる柏。初戦は、その太陽王にとって、過去6度の対戦で5勝1分けと相性の良い全北現代が相手となる。Kリーグ王者との一戦に向けては、新加入の亀川が公式戦初先発。そのほか、古巣対戦となるキム・ボギョンもボランチの一角でスタメンに名を連ねている。 ▽敵地での一戦ということもあり、守備的な立ち上がりを見せた柏。カウンターから韓国王者の隙を突く。10分、自陣左寄りの大谷がハイラインの相手背後に浮き球パス。ハモン・ロペスが相手GKの中途半端な飛び出しを見逃さず、左足で無人のゴールマウスにボールを流し込んだ。 ▽18分にGK中村の片足セーブでピンチを断ち切った柏は続く27分、ボックス左のハモン・ロペスが鋭い切り返しから右足でシュートを放つと、これが2枚のDFを貫いてゴール前へ。GKの弾いたボールをゴール前の江坂が落ち着いて押し込み、柏が全北現代を突き放した。 ▽江坂の移籍後初ゴールで効率良く得点を重ねた柏。迎えた後半は、ハーフタイム明けから38歳のベテランストライカーであるイ・ドングクと、韓国代表のイ・ヨンを投入してより圧力を強めてきた全北現代を相手に守勢を強いられる入りとなる。 ▽すると、55分に右CKからイ・ドングクにヘディングショートを決められて失点した柏は、その後も劣勢。61分に流れを変えるべく江坂を下げて小泉をピッチに送り込んだ中、65分にキム・ボギョンとハモン・ロペスが立て続けに好機を迎えるが決め切れない。 ▽苦しい時間が続く柏は75分、自陣バイタルエリア右寄りの位置でFKのチャンスを献上。途中出場のチアゴ・アウベスのキックが壁に当たって大きく弾むと、キム・シンウクが右足で中央に折り返す。最後はゴール前のキム・ジンスが左足のジャンピングボレーで押し込んだ。 ▽追いつかれた柏は直後、小池に代えてパク・ジョンスを投入。クリスティアーノの強烈な直接FKでゴールに迫るなど反撃に出るが、84分に亀川の処理ミスからイ・ドングクにボックス左から右足のコントロールショットを決められ、遂に試合をひっくり返されてしまう。 ▽結局、逆転を許した柏は、そのまま韓国王者の底力に屈して黒星スタート。20日に行われる次節は、FWアレシャンドレ・パトやFWアントニー・モデスト、MFアクセル・ヴィツェルを擁する天津権健(中国)をホームで迎え撃つ。 2018.02.13 21:20 Tue
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伊東大暴れ! 柏がちばぎんカップ連覇《Jリーグプレシーズンマッチ》

▽2018Jリーグプレシーズンマッチ 第23回ちばぎんカップのジェフユナイテッド千葉(J2)vs柏レイソル(J1)が行われ、柏が4-1で勝利した。 ▽「ちばぎんカップ」は1995年以来、Jリーグ開幕前に行われている柏と千葉によるプレシーズンマッチ。今年は千葉が本拠地とするフクダ電子アリーナが会場となる。 ▽千葉は、GKロドリゲスと茶島、高木の新加入組が先発。一方、ACLプレーオフのムアントン戦(タイ)から中4日の柏は、欠場の中山に代わってパク・ジョンスが代役を務めたほか、山崎や亀川、小泉といった新顔もスタメン入りした。 ▽試合は、ホーム開催の千葉が積極的な立ち上がりを見せ、3分に新加入の茶島が右足のミドルシュート。だが、比較的押し込まれる展開の柏もクリスティアーノの馬力を生かしたカウンターに持ち込み、ダービーらしい熱い攻防戦となる。 ▽徐々に攻撃のテンポを上げた柏は23分、カウンターから江坂に千載一遇のチャンス。ボックス左でクリスティアーノのパスを受けた江坂が対面のDFを剥がして左足でシュートを放つが、プレスバックしたDFにブロックされてしまう。 ▽その直後にも山崎のチャンスメークから決定機が巡ってきた江坂だったが、左足のシュートは右ポストを直撃。前半の終盤にかけても、一進一退の攻防戦が繰り広げられていったが、スコアに動きなく、ゴールレスでハーフタイムを迎えた。 ▽その試合は後半開始早々、柏が相手の意表を突いて均衡を破る。敵陣のハーフウェイ付近でFKのチャンスを得ると、大谷がクイックリスタート。千葉の背後に飛び出した伊東のお膳立てからクリスティアーノが決め、柏が先制した。 ▽リードした柏は、中盤でのボールの回収率を高めたことで、試合の流れも引き寄せる展開に、65分に味方のスルーパスと共にハイラインの背後に抜け出した途中出場のハモン・ロペスだったが、左足のシュートを枠に飛ばせない。 ▽それでも、柏が74分に追加点。右サイド深くにドリブルを仕掛けた伊東が横にボールを叩く。これに反応した途中出場の瀬川が迷わず右足を振り抜くと、GKロドリゲスも見送るしかないゴール左隅に吸い込まれ、千葉を引き離した。 ▽その後、2点ビハインドを追う千葉が反撃に転じたものの、84分に伊東がトドメの3点目。直後に指宿のを浴びたが、終了間際に伊東のお膳立てからハモン・ロペスが4点目を挙げ、ちばぎんカップ通算15度目の勝利で2連覇を成し遂げた。 ジェフユナイテッド千葉 1-4 柏レイソル 【千葉】 指宿洋史(後40) 【柏】 クリスティアーノ(後1) 瀬川祐輔(後29) 伊東純也(後39) ハモン・ロペス(後45+4) 2018.02.04 14:58 Sun
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