浦和レッズ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
8 浦和 29 9 2 8 45 34 11 19

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-07-29
14:00
明治安田生命J1リーグ
第19節
札幌 vs 浦和
2017-08-05
19:00
明治安田生命J1リーグ
第20節
浦和 vs 大宮
2017-08-09
19:00
明治安田生命J1リーグ
第21節
甲府 vs 浦和
2017-08-23
19:00
ACL2017決勝トーナメント
準々決勝第1戦
川崎F vs 浦和
2017-08-24
明治安田生命J1リーグ
第24節
清水 vs 浦和

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.07.22
19:00
明治安田生命J1リーグ
第22節
C大阪 4 - 2 浦和
2017.07.15
19:10
明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017
浦和 2 - 3 ドルトムント
2017.07.09
18:30
明治安田生命J1リーグ
第18節
浦和 2 - 1 新潟
2017.07.05
19:00
明治安田生命J1リーグ
第13節
川崎F 4 - 1 浦和
2017.07.01
19:00
明治安田生命J1リーグ
第17節
浦和 4 - 3 広島

基本データ

正式名称:浦和レッドダイヤモンズ

原語表記:URAWA Red Diamons

ホームタウン:さいたま市

チームカラー:レッド

関連ニュース

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首位・C大阪、前半4発のゴールラッシュでリーグ4連勝! 不安定さ露呈の浦和は連勝飾れず《J1》

▽22日にヤンマースタジアム長居で行われた明治安田生命J1リーグ第22節のセレッソ大阪vs浦和レッズは、4-2でホームのC大阪が勝利した。 ▽中断期間直前に行われた第18節の柏レイソル戦を2-1で勝利し、リーグ3連勝で2005年以来の首位に立ったC大阪(勝ち点38)が、アルビレックス新潟戦を2-1で勝利した8位の浦和(勝ち点29)をホームに迎えた。リーグ戦8試合無敗を継続しているC大阪は、17日に行われたStubHubワールドマッチ2017のセビージャ戦(1-3で敗北)から、先発メンバーを1人のみ変更。木本に代えてソウザを起用した。 ▽一方、前節勝利したものの、不安定な状況が続く浦和は、15日に行われた明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017のドルトムント戦(2-3で敗北)から、先発メンバーを1人のみ変更した。武藤に代えてズラタンを起用。興梠が2シャドーの一角に下がり、ズラタンが1トップに入った。 ▽昨シーズンのJリーグYBCルヴァンカップ王者である浦和が8月15日に行われるスルガ銀行チャンピオンシップに出場するため、先立って開催されたこの一戦。試合はアウェイの浦和がポゼッションを高めようとした矢先、C大阪があっさりと先制する。6分、ボックス右手前からソウザがクロスを試みるが、相手DFに当たってボールはボックス右へと転がる。これに反応した水沼がダイレクトで中央に折り返すと、ニアサイドに走りこんだ杉本が右足で流し込んだ。 ▽幸先良いスタートを切ったC大阪は直後にも追加点。8分、細かいパス回しからボックス左でパスを受けた柿谷が右足でクロスを供給。これをボックス中央の杉本が頭で合わせ、ゴール左隅へと押し込んだ。 ▽早い時間帯に2点を奪い、序盤から不安定な守備を露呈する浦和を攻め立てるC大阪は9分、柿谷のスルーパスに抜け出した杉本がボックス内でシュート。これは右ポストに嫌われる。さらに13分、セカンドボールをボックス手前で拾ったマテイ・ヨニッチがボックス内へボールを流すと、走りこんだ水沼がゴールネットを揺らす。しかし、今度はオフサイドの判定が下され、追加点とはならない。 ▽ここまで簡単にボックス内への侵攻を許してしまった浦和も徐々に落ち着きを取り戻し、攻勢へと転じる。すると18分、ボックス右手前の森脇がファーサイドにクロスを供給。これをラファエル・シルバが頭で落とし、中央の興梠が左足で合わせる。これはGKキム・ジンヒョンに弾かれるも、こぼれ球をズラタンがプッシュした。 ▽1点を返されたC大阪はすぐさま応戦。27分、山口が敵陣中央で興梠からボールを奪うと、ボックス手前やや右まで運んで右足を振り抜いてゴール左隅へと突き刺さった。さらに35分、右サイド敵陣深い位置から水沼がクロス。これをファーサイドに走りこんだ丸橋が胸で収め、左足で追加点を奪った。 ▽前半だけで4得点を奪われた浦和は43分、ボックス手前でパスを受けたラファエル・シルバが対峙した相手DFをかわし、抑えの効いた右足のシュートで点差を2に縮める。 ▽4-2でC大阪がリードして試合を折り返すと後半、2点を追う浦和がボールを保持して相手ゴールへと迫る。51分、後半から投入された駒井が右サイド敵陣深い位置からクロス。これをファーサイドのラファエル・シルバが胸でワントラップし、右足でシュートを放つもGKキム・ジンヒョンの正面に飛んでしまう。 ▽浦和はその後もサイドから執拗にボックス内へと放り込み、相手ゴールに迫るが、C大阪ディフェンスにことごとく跳ね返されてしまう。85分には柏木の右CKに途中出場の那須が頭で合わせるも、枠の上を逸れた。 ▽浦和は最後まで猛攻を仕掛けたが、守備に徹したC大阪を最後まで脅かすことができず、そのまま試合終了。前半だけで4ゴールを奪ったC大阪がリーグ戦4連勝を飾った。 2017.07.22 21:00 Sat
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浦和が異例の声明発表…上西議員の度重なるツイートへの反応は「浦和、Jリーグやサッカー界、スポーツ界にとってマイナスになる」

▽浦和レッズは22日、「ファン・サポーターのみなさまへ」と題し、異例の声明を発表。ファン・サポーターへの自重を呼びかけた。 ▽浦和の発表によると、先日からツイッター上を賑わせている上西小百合衆議院議員の公式ツイッターアカウントから、浦和レッズファンを名乗る方が上西議員の事務所を訪れたとのツイートがあったとのこと。上西議員は、その後「くたばれレッズ!」ともツイートしていた。 ▽浦和は「現時点で事実かどうかはわかりませんが、浦和レッズとしましては、上記の事務所に行かれた方が、浦和レッズのファンであっても、なくても、この時点では関われる案件ではございません。警察から捜査協力など要請がございましたら、十分に協力させていただきます」と声明を発表している。 ▽ドルトムントとの明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017以降、物議をかもすツイートを続けている上西議員。浦和はこれまでの経緯を踏まえながら、「ファン・サポーターのみなさまにおかれましては、心情は十分にお察ししますが、こうした動きに反応することは、浦和レッズはもちろんのこと、Jリーグやサッカー界、スポーツ界にとってもマイナスになりますので、ぜひ自重いただきますよう、お願い申し上げます」と注意喚起している。 2017.07.22 19:24 Sat
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AFCが浦和とのACLで問題を起こした済州ユナイテッド2選手への処分を軽減

▽アジアサッカー連盟(AFC)は20日、浦和レッズとのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の試合後に問題を起こし処分を与えていた済州ユナイテッドFCの2選手に関して、処分を軽減することを発表した。 ▽対象選手はチョ・ヨンヒョンとペク・ドンギュの2選手。両選手は5月31日に埼玉スタジアム2002で行われたACL決勝トーナメント1回戦2ndレグの浦和レッズvs済州ユナイテッド(韓国)で問題を起こしていた。 ▽試合中に退場処分が下されたものの、審判への抗議、試合後の乱闘に参加したチョ・ヨンヒョンに関しては、6カ月の出場停止処分と2万ドル(220万円)の罰金処分を下していたが、1年間の執行猶予付きの3カ月の出場停止処分に軽減することを発表。これにより、9月9日から試合に出場することが可能となる。 ▽また、ベンチから飛び出し試合中に浦和MF阿部勇樹に暴行を働いていたペク・ドンギュには3カ月の出場停止と1万5000ドル(約170万円)の罰金処分が下されていたが、出場停止処分を2カ月に軽減した。これにより、8月9日から試合に出場することが可能となる。 ▽同日には川崎フロンターレが「旭日旗問題」に対して上訴していた問題を棄却しており、1年間の執行猶予付きでAFC主催のホーム戦1試合の無観客処分と、罰金1万5000ドル(約170万円)が確定。Jリーグクラブにとっては不可解な裁定が続くこととなった。 2017.07.20 22:01 Thu
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【J1クラブ中間評価】ACLとの兼ね合いで急失速《浦和レッズ》

▽2017シーズンの明治安田生命J1リーグは早くも折り返し地点に。DAZNマネーで増加した分配金などを巡る争いも背景に存在していることから、優勝争いのみならず、例年以上に戦いが激化している。超ワールドサッカー編集部は、このタイミングでJ1全18クラブを中間評価。今回は浦和レッズ編をお届けする。 <span style="font-weight:700;">◆高齢化と勤続疲労で失速</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/urawa_senseki.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽チャンピオンシップの前に2年連続涙を呑んだ中、悲願のリーグ優勝を目指した今季、新戦力ラファエル・シルバの早期フィットにより攻撃力が爆発。FW興梠慎三もハイペースでゴールを重ね、Jリーグと歴代王者が同居したAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を順調に勝ち進めていった。 ▽しかし、4月30日に行われた大宮アルディージャとのさいたまダービーで敗れて以降、急失速。とりわけ守備が崩壊し、ACLで済州ユナイテッド相手に大逆転でベスト8進出を決めたものの、Jリーグでは大宮戦以降の9試合で2勝1分け6敗と大きく躓き、首位から8位まで後退した。 ▽失速の要因は就任6年目を迎えたペトロヴィッチ体制下での主力の高齢化、メンバーの固定による勤続疲労が挙げられる。結局、新加入選手ではラファエル・シルバを除いて戦力になっておらず、選手層に厚みをもたらせなかったことが響いた。 <span style="font-weight:700;">◆ポジション別採点</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/201707urawa_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>【GK&DF】30/100点満点 ▽昨季はシーズンを通して28失点に抑えた堅守はどこへやら。今季はシーズン折り返しの時点で30失点と守備が崩壊した。守護神のGK西川周作もらしくないミスが目立ち、代表落ちの屈辱を味わった。DF森脇良太、DF槙野智章らも守備面で集中を欠く場面が多く、守備崩壊の要因となっている。 【MF】50/100点満点 ▽中盤のバランスも決して良いとは言えない。昨季は攻守のバランスに優れたMF阿部勇樹、MF柏木陽介のコンビだったが、今季は勤続疲労の影響か、ミスが目立つ上にソリッドさに欠け、不安定な試合運びに直結してしまっている。サイドに関してもマンツーマン気味に対応された際に、MF関根貴大、MF駒井善成らドリブラーは苦戦を強いられた。 【FW】80/100点満点 ▽攻撃陣に関してはラファエル・シルバの加入でシーズン序盤は驚異的な破壊力を見せ付けた。ただ、ラファエル・シルバが負傷して以降は失速。興梠の得点力も陰りが見え始め、無得点試合も増えた。また、対戦相手がマンツーマン気味に対応してきたことでコンビネーションプレーが通じず、失速の要因となった。 <span style="font-weight:700;">◆超WS的前半戦チーム内GOODプレーヤー</span> FW興梠慎三(30歳/No.30)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/201707urawa_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)Getty Images<hr></div>明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)/12ゴール ▽自身のキャリアハイとなった昨季の14ゴールに、シーズン折り返し時点であと2ゴールに迫る鮮烈な活躍を見せた。ラファエル・シルバとの相性の良さを見せ付けて2度のハットトリックを達成するなどゴールを量産した。 <span style="font-weight:700;">◆超WS的前半戦チーム内BADプレーヤー</span> GK西川周作(31歳/No.1) 明治安田生命J1リーグ:17試合(先発17回)29失点 ▽防ぎようのないシュートも多く、決して彼だけの責任ではないが、ゴールを守る門番としてBADプレーヤーに挙げた。実際、これまでよりチームを救うファインセーブが少なく、セーブ率の低さが際立っている。足元の巧さも求められる近代のGKだが、セーブ率が悪いようでは本末転倒となってしまう。 <span style="font-weight:700;">◆守備立て直しが急務</span> ▽首位のセレッソ大阪とは9ポイント差と今後優勝争いに割って入っていけるかは微妙なところ。いずれにしろ、崩壊した守備を立て直せないようでは上位進出はままならない。まずは守備の立て直しが急務となるが、頑なペトロヴィッチ監督はメンバーや戦術を変えずに乗り切ることができるか。早々に優勝争いから脱落するようであれば、解任も致し方ない状況だ。 2017.07.20 14:00 Thu
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「南米サッカー連盟と日本サッカー協会の貴重な友情の証」 南米サッカー連盟会長&シャペコエンセ会長・監督からメッセージ《スルガ銀行チャンピオンシップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、8月15日に埼玉スタジアム2002で行われる「スルガ銀行チャンピオンシップ 2017 SAITAMA」に向けて、記者会見を行った。 ▽会見には田嶋幸三氏(日本サッカー協会会長)、岡野光喜氏(スルガ銀行株式会社 代表取締役会長兼CEO)、日本代表として出場する2016JリーグYBCルヴァンカップ王者の浦和レッズのミハイロ・ペトロヴィッチ監督、FWラファエル・シルバが出席した。 ▽記念すべき第10回目の開催となる今大会、初出場となる浦和は、コパ・スダメリカーナ2016の王者であるシャペコエンセ(ブラジル)を迎える。 ▽同会見中には、南米サッカー協会(CONMEBOL)の会長を務めるアレハンドロ・ドミンゲス氏からの手紙、シャペコエンセの会長を務めるプリニオ・ダビド・ジ・ネス・フィーリョ氏と指揮官を務めるヴィニシウス・エウトロピオ監督(※写真)からのビデオレターが紹介された。 <span style="font-weight:700;">◆アレハンドロ・ドミンゲス</span>(南米サッカー連盟会長) 「JリーグYBCルヴァンカップの優勝チームとコパ・スダメリカーナの優勝チームが戦うこの試合は、まさに南米サッカー連盟と日本サッカー協会の貴重な友情の証と言えるでしょう」 「スルガ銀行チャンピオンシップは、南米連盟と日本サッカー協会のお互いのサッカーの質を向上させるために切磋琢磨し、深い友情のもと、2008年から毎年恒例のイベントとしてスタートしました。この大会は私たちがサッカーの普及と発展を通じて日本と南米の結びつきをさらに強くすることができる大会です。南米サッカー連盟にとってこの大会は、南米の新しい選手たちの才能を世界に披露する絶好の機会であり、南米サッカーの高いクオリティと情熱を分かち合うことができるでしょう」 <span style="font-weight:700;">◆プリニオ・ダビド・ジ・ネス・フィーリョ</span>(シャペコエンセ会長) 「さいたま市の関係者及びさいたま市民の皆様、スルガ銀行をはじめとするスルガ銀行チャンピオンシップ主催者の皆様、浦和レッドダイヤモンズのチームの皆様、こんにちは。来たる8月15日、皆様のもとで試合を行えることの喜びの気持ちを伝えさせて頂きます。この試合は我々にとって、2つの国、2つの民族、2つのチームの友好の絆を意味します。ですから、我々は日本に赴いて皆様と共に、この平和と喜びを象徴する交流に参加し、シャペコエンセの歴史の新しい一幕とさせて頂きます」 <span style="font-weight:700;">◆ヴィニシウス・エウトロピオ監督</span>(シャペコエンセ) 「我々シャペコエンセにとって、この試合がとても重要なのは、クラブ史上初の大陸間(インターコンチネンタル)マッチだからです。クラブの歴史に残る試合であり、サポーターにとってもこの町にとっても、そしてもちろん選手たちにとって、最高の機会なのです。我々はブラジルを代表して全力を尽くし、誇りを持って戦います」 ▽なお、試合は8月15日(火)の19時に埼玉スタジアム2002でキックオフを迎える予定。フジテレビNEXTでは、18時50分から生放送、同日23時からBSフジにて録画放送がされる。 2017.07.18 20:33 Tue
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