浦和レッズ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
5 浦和 51 14 9 11 51 39 12 34
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019-02-23
14:00
明治安田生命J1リーグ
第1節
仙台 vs 浦和
2019-03-02
16:00
明治安田生命J1リーグ
第2節
浦和 vs 札幌
2019-03-06
19:30
ACL2019グループG
第1節
浦和 vs ブリーラム
2019-03-09
14:00
明治安田生命J1リーグ
第3節
松本 vs 浦和
2019-03-13
21:00
ACL2019グループG
第2節
北京国安 vs 浦和
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.02.16
13:35
FUJI XEROX SUPER CUP 2019
川崎F 1 - 0 浦和
基本データ

正式名称:浦和レッドダイヤモンズ

原語表記:URAWA Red Diamons

ホームタウン:さいたま市

チームカラー:レッド

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久々の右サイドでのプレーに浦和・宇賀神友弥「オプションとして考えてもらえるようなプレーを」《FUJI XEROX SUPER CUP 2019》

FUJI XEROX SUPER CUP2019が16日に埼玉スタジアム2002で行われ、川崎フロンターレが浦和レッズを1-0で退け、初優勝した。 浦和レッズのDF宇賀神友弥がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。敗れたことへの悔しさをにじませながらも、ここから向上させていくとかあった。 ◆MF宇賀神友弥(浦和レッズ) 「川崎Fは完成度が非常に高いですし、取りに行くと逆にスペースを上手く使われるので、難しいところです。チームとして前からハメて行くというプランを持っていれば、もっと上手くいったかなと」 「立ち上がりからスペースを消して、そこに出てきたボールに対して、取ってカウンターというのが狙いでした。1点リードされてから新しい選手が入ってきたりしたので、難しいところはあったと思います」 ──試合前のプラン通りにやれていたか 「リードされて慌てて1人1人バラバラになって、取りに行くのはやめようとしました。その中で、擦り合わせて行くことが大事です。もちろん今日の試合の勝敗も大事でしたが、しっかりと自分たちが課題を見つけて試合をしようと話していました」 「川崎はだいぶ特殊だとは思いますが、リードされた時にどういった形の試合運びをするかというのは、擦り合わせていければと思います」 ──山中選手が入ったことで右に回った部分は1つオプションだと思うが、久々にやった感触は 「久しぶりだったので、いきなりやると見える景色が違いますし、ボールの持ち方やヘディングの競るタイミングも難しいですが、回数をこなしていけば問題なくやれると思います。自分がオプションとして考えてもらえるようなプレーを見せていきたいと思います」 2019.02.16 22:14 Sat
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浦和・杉本健勇、攻撃面で良さが出せず「残念です」《FUJI XEROX SUPER CUP 2019》

FUJI XEROX SUPER CUP2019が16日に埼玉スタジアム2002で行われ、川崎フロンターレが浦和レッズを1-0で退け、初優勝した。 セレッソ大阪から浦和に移籍加入したFW杉本健勇がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。守備面では一定の手応えを掴みながらも、攻撃面ではまだまだ課題があると語った。 ◆FW杉本健勇(浦和レッズ) ──今日の試合を振り返って 「ボールを持たれる時間が長かったですが、それは想定内でした。耐えることができずに失点してしまいました。攻撃でもっと良い形が出せれば良かったですが、できなかったので、そこは残念です」 ──公式戦で興梠選手と2トップを組んだ感触は 「今日は少し難しかったです。守備に回る時間が長かったですし、そこから奪ってカウンターを狙っていました。ただ、そこで自分たちがバタついてしまいました」 ──守備のブロックは良い形でできていたと思うが、トライすることへの手応えは 「前半はスライドの部分だったりは、練習よりも良かったと思います。そんなにチャンスを作られていなかったです。耐えて一発取るのが理想的でした。スライドの部分は悪くなかったです」 ──攻撃面での課題は 「自分たちがもっとボールを握らないといけないですし、横パスだけじゃなく縦パスの所でもう少し合わせないといけないなと。そこはまた来週トライしたいです」 2019.02.16 22:12 Sat
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負けを認めるも浦和・オリヴェイラ監督「必ず良い姿を見せられる」《FUJI XEROX SUPER CUP 2019》

FUJI XEROX SUPER CUP2019が16日に埼玉スタジアム2002で行われ、川崎フロンターレが浦和レッズを1-0で退け、優勝した。 準優勝に終わった浦和のオズワルド・オリヴェイラ監督がが試合後、会見に出席。チームとして上手くやれなかったと語りながらも、シーズン中はもっと向上すると自信をのぞかせた。 ◆オズワルド・オリヴェイラ監督(浦和レッズ) 「少し厳しい言葉かもしれないが、今日は良いゲームにすることができなかった。そして、逆にフロンターレは良いゲームをし、勝利に値した。我々の仕事のリスタートだが、今シーズンの中で、今日よりも必ず良い姿を見せられると思っている」 ──エヴェルトン、杉本健勇の評価、ポジティブな印象を与えた選手はいたか 「通常の試合であればハーフタイムでは交代はしないが、今日は5人交代できたので、新加入の2人を交代させた。彼らも公式戦をこなすにつれ、チームにフィットしていくと思う」 「彼らが悪かったから代えた訳ではない。アンドリュー(・ナバウト)を入れることとでスピードをスペースで活かすことにした。背後のスペースを使うことを支持した。また、中盤を安定させるために阿部を起用した」 ──良いゲームができなかった要因は 「JリーグNo.1のチームであるフロンターレを相手に良い試合ができなかった。去年は2勝したが、その試合を再現できなかった」 「そして、去年からの継続を考えると、武藤(雄樹)と青木(拓矢)の不在も響いた。彼らはチームの中で、はっきりとしたタスクがある。彼らがいない状況では違う形でプレーしなければいけない。フィットにはまだ時間がかかるかもしれない」 ──柏木陽介のところで川崎Fがボールを奪おうとしていたが、柏木へのサポートを含めて今日の内容は 「その通りです。我々が中村憲剛をマークしたように、彼らも柏木をマークした。それは新しいことではなく、どのチームとプレーしても、柏木は厳しくマークされる。我々はフロンターレと対戦するたびに、中村憲剛を厳しくマークする」 「ただ、我々がプレスをかける中で、彼らの方がそのプレスからうまく抜け出たと思う」 ──全体的に運動量が少なかった部分に関しては、どのような要因があったのか 「今日はスタート地点であり、この試合までに全てを整えるということは難しい状況だ。心配し過ぎるということはない」 「我々にもゲームプランがあったが、完全に実行することができなかった。相手はそれができたということだ」 「ただ、心配していない訳ではない。チームのことは常に気にかけ、良くしようとしている。でも、私は浦和の選手のことをよく知っているので、必ず今日よりも良い試合ができると確信している」 ──今日の試合の結果を受けて、印象が変わった部分はあるか 「フロンターレの印象は変わっていない。去年の方がまとまってプレーできていた。青木と武藤がチームを整えていた」 「今日の試合は新しい選手が入ったが、彼らも入ってすぐにできる訳ではない。車は部品を変えてもすぐに動くが、選手にはそれぞれ特徴があるので、フィットするには時間が必要となる。ただ、必ずこのチームはよくなるし、良いゲームを見せられる」 2019.02.16 21:15 Sat
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浦和デビューのエヴェルトン「サポーターの素晴らしい雰囲気に圧倒」《FUJI XEROX SUPER CUP 2019》

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槙野智章、“特別な相手”川崎Fに敗戦 「完成度の違いが…」《FUJI XEROX SUPER CUP 2019》

FUJI XEROX SUPER CUP2019が16日に埼玉スタジアム2002で行われ、川崎フロンターレが浦和レッズを1-0で退け、初優勝した。 浦和の“闘う男”DF槙野智章は試合後、ミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。“特別な相手”川崎F戦での敗戦を通して、「僕らがすべきことを整理することができた」と話した。 ◆DF槙野智章(浦和レッズ) ──試合を振り返って 「難しい試合になったことは確か。完成度の違いが出ました。ただ、今日の対戦からたくさんのものを得ることができました。敗戦はチームとして痛いが、キャンプで練習試合もなかったので、今日の試合で僕らがすべきことを整理することができたと思っています」 ──手応えは? 「守備のところですかね。守る時間も長かったので。ボールを奪ってから攻撃に転ずる際のボールを動かす時間だったり、(公式記録でシュート1本に終わった)攻撃のバリエーションやシュートの本数を増やしていかないと、ずっと守備をしていても勝てない。もう少し自分たちの時間を作っていかないといけないと思います」 「ただ、川崎F相手のやり方ということもあるので、今日のような戦いを毎試合のようにやるつもりはないです。今日の試合で、自分たちのやらなくちゃいけないことを整理できました」 ──守備面に関して 「先ほども言いましたが、守っていても勝てない。守備の時間が長く、ボールを持たれてジャブを打たれている時間も長かった。昨年まで“0-0でハーフタイムを迎えると、自分たちの時間になる”というゲームプランで戦えましたけど、今日は後半になっても自分たちの時間にすることができませんでした」 「そこから自分たちの時間にする前に失点をしてしまった。試合後のロッカーで選手たちと、『守備的なサッカーに徹するというより、どこかで少しリスクを負って前に出る動きを賢くやっていかないといけない』と話をしました。何度も言いますけど、川崎は特別。川崎に対しては今日みたいな戦いをしないといけない展開になる」 2019.02.16 18:05 Sat
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