浦和レッズ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
10 浦和 11 3 2 3 10 10 0 8

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018-04-21
16:00
明治安田生命J1リーグ
第9節
浦和 vs 札幌
2018-04-25
19:00
明治安田生命J1リーグ
第10節
vs 浦和
2018-04-28
16:00
明治安田生命J1リーグ
第11節
浦和 vs 湘南
2018-05-02
19:00
明治安田生命J1リーグ
第12節
川崎F vs 浦和
2018-05-05
17:00
明治安田生命J1リーグ
第13節
鹿島 vs 浦和

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.04.18
19:00
YBCルヴァンカップ Cグループ
第4節
G大阪 0 - 1 浦和
2018.04.15
16:00
明治安田生命J1リーグ
第8節
浦和 2 - 1 清水
2018.04.11
19:00
明治安田生命J1リーグ
第7節
神戸 2 - 3 浦和
2018.04.07
16:00
明治安田生命J1リーグ
第6節
浦和 1 - 0 仙台
2018.04.04
19:00
YBCルヴァンカップ Cグループ
第3節
広島 0 - 0 浦和

基本データ

正式名称:浦和レッドダイヤモンズ

原語表記:URAWA Red Diamons

ホームタウン:さいたま市

チームカラー:レッド

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浦和、新指揮官にオリヴェイラ氏を招へい…鹿島時代にはJ史上初の3連覇を達成

▽浦和レッズは19日、ブラジル人のオズワルド・オリヴェイラ氏(67)が就任したことを発表した。 ▽1999年にコリンチャンスで監督業をスタートさせたオリヴェイラ氏は、ヴァスコ・ダ・ガマやフルミネンセ、サンパウロやクルゼイロなどブラジル国内クラブでの指揮を経て、2007年に鹿島アントラーズの監督に就任。1年目でJ1リーグ優勝と天皇杯の2冠を達成すると、2008年、2009年でもリーグ優勝を果たし、Jリーグ史上初となるJリーグ3連覇を成し遂げた。2011年まで鹿島を率いたオリヴェイラ氏はその後、母国・ブラジルで国内複数クラブを指揮。2017年からこれまではアトレチコ・ミネイロを率いていた。 ▽浦和の監督に就任したオリヴェイラ氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「浦和のファン・サポーターのみなさん、力強い応援に後押しされるこの素晴らしいチームの指揮をとる機会をいただき光栄に思います。高いモチベーションをもって結果をもとめ、みなさんと共に戦いたいと思います。私たちの努力とみなさんの応援の融合があることを信じています。がんばりましょう!」 ▽また、中村修三GMは、今回の件に関して、以下のように述べている。 「オリヴェイラ監督に就任いただくことになりました。私がGMに就任後直ちに着手して選定を進めてまいりましたが、監督選定の基準は3点ありました。1点目は、タイトル獲得経験があること、2点目は、日本をよく知っていること、そして3点目は、これまで目指してきた強くて魅力あるチーム作りを行える人材であることです」 「さらにオリヴェイラ監督は情熱と厳しい規律を持って指導してくださる方ですから、大槻監督が立て直してくれたチームを、今後、さらに改善してくださる人物だと考えています」 ▽なお、オリヴェイラ監督は、4月25日(水)の明治安田生命J1リーグ第10節の柏レイソル戦から指揮を執る。 2018.04.19 14:30 Thu
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G大阪下した浦和が大槻体制4連勝! 広島に初黒星つけた名古屋は公式戦連敗ストップ《YBCルヴァンカップ》

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浦和、興梠のヘディング2発&ルーキー橋岡躍動で大槻体制リーグ3戦全勝! 清水は5試合未勝利…《J1》

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【J1ピックアッププレビュー】3連勝か5戦ぶりの白星か…“攻”と“守”のデュエルがカギ《浦和vs清水》

▽15日、明治安田生命J1リーグ第8節が行われる。埼玉スタジアム2002では浦和レッズvs清水エスパルスが行われる。 <span style="font-weight:700;">◆対照的な両者</span> ▽勝ち点8で11位につけるホームの浦和は成績不振により堀孝史監督を解任。ユースで指揮を執っていた大槻毅監督を暫定監督に就任。リーグ戦では第6節のベガルタ仙台戦(1-0)、第7節のヴィッセル神戸戦(2-3)と連勝。新指揮官就任後は無敗と復調傾向にある。 ▽一方の清水は勝ち点9の8位に位置。開幕から4戦無敗と良いスタートを切ったものの、ここ4試合は白星から遠ざかっている。ゴールが遠い展開が結果に影響しているが、今節は果たして。 <span style="font-weight:700;">◆闘争心と自信を取り戻す</span>~浦和レッズ~ ▽前述の通りリーグ戦2連勝中。大槻監督就任以降は、YBCルヴァンカップ第3節のサンフレッチェ広島戦(0-0)を含めて3戦無敗。チームとして復調傾向にある。 ▽連戦の中でメンバー変更を行っている状況だが、チームには競争とファイティングスピリッツが復活。新指揮官は、良い意味で選手たちには刺激が強かったように思う。 ▽90分間を通して安定した戦いができていないことは事実だが、結果が出ていることで自信も取り戻しているはず。ホームサポーターの前で3連勝を目指す。 <span style="font-weight:700;">◆攻撃陣のテコ入れが急務</span>~清水エスパルス~ ▽好スタートを切ったシーズンも、現在は4戦未勝利と下降気味。その要因は、攻撃陣が結果を残せていないところにある。 ▽勝利がない4試合はいずれも1失点以下。リーグ戦では第2節で2失点を喫するも、無失点が2試合、1失点が4試合と守備陣は良い働きを見せている。 ▽一方の攻撃陣は、第2節のヴィッセル神戸戦で4得点、第3節の北海道コンサドーレ札幌戦で3得点と結果を残すも、ここ4試合で1得点。直近3試合は無得点と絶不調だ。 ▽クリスラン、鄭大世、ミッチェル・デュークと体の強い3人、金子翔太、北川航也とキレとスピードがある2人とバリエーションは豊富。ヤン・ヨンソン監督がどういった組み合わせで得点力不足を補うかに注目だ。 <span style="font-weight:700;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;">◆浦和レッズ</span>[3-4-1-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/preview20180414_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:西川周作 DF:マウリシオ、岩波拓也、槙野智章 MF:橋岡大樹、青木拓矢、長澤和輝、武藤雄樹 MF:山田直輝 FW:アンドリュー・ナバウト、興梠慎三 監督:大槻毅 ▽過密日程を考慮し、前節からのメンバー変更は考えられる。神戸戦を完全休養となった槙野智章は先発に復帰するだろう。また、3バックを継続。岩波拓也とマウリシオと並ぶと予想。両ワイドが難しいところだが、神戸戦で好パフォーマンスだった橋岡大樹を継続起用。左は疲れがみられる菊池大介に代えて、武藤雄樹が入り、アンドリュー・ナバウトが興梠慎三と2トップを組むと予想する。 <span style="font-weight:700;">◆清水エスパルス</span>[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/preview20180414_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:六反勇治 DF:立田悠悟、ファン・ソッコ、フレイレ、松原后 MF:金子翔太、河井陽介、竹内涼、石毛秀樹 FW:クリスラン、ミッチェル・デューク 監督:ヤン・ヨンソン ▽久々に勝利が欲しい清水。こちらもスタメンを予想するのは難しいが、前線を変更すると予想。2トップは鄭大世、金子翔太に代えて、クリスランとミッチェル・デュークのコンビになると予想。金子は右サイドに戻ると見る。後ろのメンバーも変更したいところだが、守備自体は悪くないだけに前節同様のメンバーで臨むと予想する。 <span style="font-weight:700;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;">◆FW興梠慎三</span>(浦和レッズ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/preview20180414_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽連勝中の浦和の注目選手は興梠慎三だ。今シーズンはなかなか得点が奪えていない興梠だが、直近3試合で2得点と復調気味。さらに、清水相手にはゴールを量産。昨シーズンのホームゲームではハットトリックの活躍でチームに勝利をもたらせていた。チームが連勝街道に入ろうとしているだけに、ここでエースが復活すれば一気に混戦を抜け出し上位を窺えるだろう。 <span style="font-weight:700;">◆FWクリスラン</span>(清水エスパルス)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/preview20180414_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽清水の注目選手はクリスランだ。ベガルタ仙台から期限付き移籍で加入したクリスランは、鄭大世とのポジション争いに勝ち先発の座を勝ち取った。第2節、第3節とゴールを奪うも、その後はリーグ戦4試合で無得点。得点力不足に陥っているチームとしては、助っ人FWの復調で勝利を手にしたい。 <span style="font-weight:700;">◆好調を維持か、不調を断ち切るか</span> ▽前述の通り、指揮官交代後は無敗&連勝と復調した浦和に対し、4戦未勝利の清水がどのように戦うかがこの試合のポイントとなるだろう。 ▽勝つことを取り戻した浦和だが、まだまだピッチ内では不安定さを露呈。前節の神戸戦も一時は逆転を許す展開となっていた。迷いが見られるプレーも散見されているが、前節の土壇場での勝ち点3は自信となるはず。疲労が出てくる中だが、結果が出ていることをプラスに働かせたい。 ▽一方、勝利が遠い清水の要因は攻撃陣の不発だ。決定機がないわけではないが、ゴールにボールが入らない。守備陣は最少失点に留めているだけに、前線がしっかりと働けるかだ。 ▽試合のポイントは互いの攻守のマッチアップだ。日本代表クラスの守護神がゴールを守る両チームだけに、ボックス付近でのデュエルが勝負となる。どちらの攻守が相手を上回るか。試合は15日(日)の16時にキックオフを迎える。 2018.04.14 14:15 Sat
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浦和、SNSでの差別、誹謗中傷発言に注意喚起 「差別撲滅へ共に戦ってほしい」

▽浦和レッズは12日、TwitterなどのSNSにおける特定選手に対する差別や誹謗中傷を行う看過できない発言に関して注意喚起を行った。 ▽浦和はクラブ公式サイトを通じて以下のような声明を発表している。 「日ごろより、浦和レッドダイヤモンズをサポートいただき、ありがとうございます」 「ここ最近、TwitterなどのSNSで、選手のなりすましアカウントなどによる、特定選手に対する差別や誹謗中傷を行う看過できない発言が、日常的に見受けられるようになっています」 「浦和レッズは、2014年に国際サッカー連盟(FIFA)総会の決議を尊重し「人種、肌の色、性別、言語、宗教、または出自などに関する差別的あるいは侮辱的な発言または行為を認めない」とする差別撲滅宣言をしており、上記のようなSNSなどの発言を容認することはできません」 「ぜひ、みなさまにおかれましても、上記のような発言は許さず、私たちサッカーファミリーの力で差別を撲滅できるよう共に戦っていただければと思います。よろしくお願い申し上げます」 2018.04.12 23:06 Thu
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