北海道コンサドーレ札幌

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
13 札幌 4 1 1 2 3 6 -3 4

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-04-02
17:00
明治安田生命J1リーグ
第5節
甲府 vs 札幌
2017-04-08
19:00
明治安田生命J1リーグ
第6節
札幌 vs FC東京
2017-04-12
19:00
YBCルヴァンカップ Aグループ
第2節
清水 vs 札幌
2017-04-16
13:00
明治安田生命J1リーグ
第7節
札幌 vs 川崎F
2017-04-22
14:00
明治安田生命J1リーグ
第8節
浦和 vs 札幌

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.03.18
14:00
明治安田生命J1リーグ
第4節
札幌 2 - 1 広島
2017.03.15
19:00
YBCルヴァンカップ Aグループ
第1節
磐田 0 - 2 札幌
2017.03.11
15:00
明治安田生命J1リーグ
第3節
札幌 1 - 1 C大阪
2017.03.04
19:00
明治安田生命J1リーグ
第2節
横浜FM 3 - 0 札幌
2017.02.25
14:00
明治安田生命J1リーグ
第1節
仙台 1 - 0 札幌

基本データ

正式名称:北海道コンサドーレ札幌

原語表記:Hokkaido Consadole Sapporo

ホームタウン:札幌市

チームカラー:レッド、ブラック、ブルーグレー

関連ニュース

thumb

札幌が都倉の公式戦3試合連続弾で初白星! 広島はいまだ今季未勝利《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第4節の北海道コンサドーレ札幌vsサンフレッチェ広島が18日に札幌ドームで行われ、2-1で札幌が勝利した。 ▽ここまで1分け2敗という同成績で初勝利を狙う2チームが相まみえた。札幌は、2トップに都倉と金園を起用。一方の広島は前線に工藤、フェリペ・シウバ、柴崎を起用し、中盤に右からミキッチ、稲垣、青山、清水と並べた。 ▽先に決定機を迎えたのは広島。5分、バイタルエリアでボールを持ったフェリペ・シウバのスルーパスでゴール前に抜け出した工藤がシュートに持ち込む。このシュートが枠を捉えたが、コースが甘くGKク・ソンユンにセーブされる。 ▽すると、試合の均衡を破ったのは札幌だった。12分、兵藤のフィードでゴール前に抜け出した都倉が、左足で冷静にフィニッシュ。都倉の公式戦3試合連続ゴールにより、札幌がリードを手にした。 ▽それでも、失点後に反撃に転じた広島は、セットプレーから追いつく。21分、フェリペ・シウバの左CKにニアサイドに走り込んだ水本が合わせる。このヘディングシュートがネットを揺らし、広島が試合を振り出しに戻す。 ▽勢いに乗る広島は、続く29分にもビッグチャンス。相手陣内で単騎突破を図ったフェリペ・シウバがボックス右に抜け出し、シュートに持ち込む。しかし、これは左ポストに直撃し、ゴールとはならない。 ▽ハーフタイムにかけては一進一退の攻防となったが、スコアを動かしたのは札幌。44分、福森がゴール前に入れたFKから、ボックス右のキム・ミンテが折り返す。このボールが広島MF稲垣のオウンゴールを誘い、札幌が再びリードした。 ▽迎えた後半は、ビハインドを背負う広島がボール保持率を高める。53分にはバイタルエリアで仕掛けた塩谷がシュートまで持ち込むも、これはGKの正面を突く。 ▽対する札幌は、73分に決定機を迎える。左サイドから金園が入れたクロスにファーサイドの福森が合わせる。このシュートが枠に飛んだが、GK林のファインセーブに阻まれる。 ▽その後は、広島が同点弾を狙うも、札幌が最後まで逃げ切って試合終了。札幌が今季リーグ戦初勝利を挙げた一方、広島はリーグ4戦未勝利となっている。 2017.03.18 16:05 Sat
twitterfacebook
thumb

菅が2得点に絡んだ札幌が磐田に競り勝ち白星発進!《YBCルヴァンカップ》

▽15日、YBCルヴァンカップ2017が開幕。グループA第1節のジュビロ磐田vs北海道コンサドーレ札幌がヤマハスタジアムで行われ、0-2で札幌が勝利した。 ▽明治安田生命J1リーグを3試合終えて、1勝1敗1分で10位に位置しているホームの磐田は、前節の大宮アルディージャ戦からDF櫻内渚とDF藤田義明、MFムサエフ以外のスタメン8人を変更。一方、2敗1分で17位の札幌は、前節のセレッソ大阪戦からGKク・ソンユンとMF石井謙伍以外のスタメン9人を変更した。 ▽低調な立ち上がりを見せる中、まずチャンスを作ったのは札幌。8分、敵陣中央右から菅がFKでゴール前に放り込む。これをヘイスが頭で合わせるも、ゴール左に外れる。対する磐田は10分、敵陣中央左で小川航がボールを受けると、ボックス手前まで運び、右足を振り抜く。ボールはゴール左隅を捉えるも、GKク・ソンユンに阻まれる。 ▽その後も、試合のペースを握る磐田は30分、左サイドでボールを受けた松本がボックス手前にワンタッチパスを送ると、小川航がトラップでマークを外して右足でシュート。しかし、枠を捉えることができない。 ▽一方、攻め込まれる苦しい展開が続く札幌が一瞬の隙からチャンスを作る。33分、永坂がボックス内にロングボールを供給すると、これに反応した荒野が抜け出し、GKと一対一。しかし、左足で放ったシュートはミートせず、ゴールの上へと外してしまう。 ▽対する磐田はその直後に決定機を迎える。34分、小川大のパスをボックス右外で受けた山本が鋭いクロスを供給すると、ニアサイドの小川航が左足アウトサイドで合わせるも、左ポストに嫌われる。43分にも細かいパス回しから山本がボックス手前から右足でコントロールシュートを放つも、わずかにゴール右へと外れ、スコアレスのまま試合を折り返す。 ▽すると後半、ここまで防戦が続いた札幌が均衡を破る。56分、右サイドからマセードがクロスを供給。これを菅が左足で折り返すと、Gk八田がファンブル。こぼれ球を上原が左足で押し込み、ネットを揺らした。 ▽まさかの展開となった磐田は60分、ムサエフに代えて松井を投入。攻撃の枚数を増やして厚みを加える。しかし、攻撃のスイッチを入れるパスが前線と合わず、思うように攻めることができない。 ▽すると札幌がカウンターから磐田を畳みかける。69分、自陣左サイドでボールを受けた菅が縦へと仕掛ける。そのままボックス左に侵攻すると、中央へラストパス。これを走り込んだ金園がシュートを放つも、GK八田のファインセーブに防がれる。 ▽その後も、磐田に猛攻を仕掛けられるも、耐え凌ぐ札幌は82分、ヘイスに代えて都倉を投入。すると87分、左サイドを菅がドリブルで駆け上がると、右サイドにスルーパス。これをフリーで受けた都倉がボックス内で左足を振り抜くと、ニアサイドを射抜いて試合を決定づけた。試合のペースを握られるも、少ないチャンスから2得点を奪った札幌が勝ち点3を獲得した。 2017.03.15 21:41 Wed
twitterfacebook
thumb

清武復帰後初出場のC大阪、都倉の一発浴びて札幌とドロー《J1》

▽11日に札幌ドームで行われた明治安田生命J1リーグ第3節の北海道コンサドーレ札幌vsセレッソ大阪は、1-1のドローに終わった。 ▽開幕から連敗中の札幌と、1分け1敗で未勝利のC大阪が激突した。ホーム開幕戦の札幌は第1節以来、負傷欠場が続いた宮澤が先発復帰。その他、試合前のウォームアップ中に負傷した菊池に代わって、キム・ミンテが急きょ先発した。対するC大阪は、GKキム・ジンヒョンが引き続き負傷欠場。一方で、清武が約4年半ぶりにJ1の舞台にスタメン出場で戻ってきた。 ▽昇格チーム同士の一戦は、13分に動く。敵陣左サイドでFKのチャンスを獲得したC大阪は、キッカーのソウザが右足でクロスをゴール前に送る。これに反応したマテイ・ヨニッチのヘディングシュートがゴール右隅に決まり、C大阪がセットプレーから先制する。 ▽早々に失点した札幌は、23分に都倉の落としから兵動に決定機。しかし、このチャンスを相手の好ディフェンスに遭ってモノにできない。試合の流れを掴むC大阪が前半終了間際にビッグチャンス。丸橋のセンタリングから清武が頭で合わせるが、これはク・ソンユンに阻まれた。 ▽まず追いつきたい札幌は、1点ビハインドで迎えた59分にボックス手前のやや左寄りの位置でFKのチャンス。キッカーの福森がが左足で直接狙ったシュートがゴール右上隅を捉えるが、ここは相手GKのビッグセーブに弾かれてしまう。 ▽それでも、C大阪を攻め立てた札幌は73分に追いつく。67分から途中出場の内村がドリブルでボールを持ち運ぶと、ボックス左脇からクロスを供給。これに反応した都倉がゴール前に走り込み、頭で押し込んだ。 ▽その後、互いに今シーズン初勝利を目指して一進一退の攻防を繰り広げるが、それぞれ作り出した決定的な場面をゴールに繋びつけられず、そのまま試合終了。痛み分けという結果に終わった。 2017.03.11 16:58 Sat
twitterfacebook
thumb

札幌の元日本代表MF稲本潤一、右ヒザ手術で全治5カ月…昨季に続く長期の負傷離脱

▽北海道コンサドーレ札幌は11日、元日本代表MF稲本潤一が右ヒザ外側半月板損傷・右膝軟骨損傷と診断され、7日に札幌市内の病院で手術を受けたことを発表した。全治5カ月の見込みだ。 ▽昨年6月4日に行われたジェフユナイテッド千葉戦で全治8カ月の右ヒザ前十字靱帯断裂の重傷。今年1月の沖縄キャンプで長期離脱からようやく復帰していたが、再び大ケガでチームから離脱することになった。 2017.03.11 15:55 Sat
twitterfacebook
thumb

齋藤が全ゴールに絡む無双ぶり! 2人の助っ人2戦連発の横浜FMが開幕2連勝!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第2節の横浜F・マリノスvs北海道コンサドーレ札幌が4日にニッパツ三ツ沢球技場で行われ、ホームの横浜FMが3-0で勝利した。 ▽開幕戦で浦和レッズに劇的勝利を飾った横浜FMが、昨シーズンのJ2王者札幌をホームに迎えた一戦。ホームで連勝を目指す横浜FMは、浦和戦から金井に代えて新井を左サイドバックに置いた以外、同じ先発を起用。絶好調の齋藤学は左ウイングに入った。一方、ベガルタ仙台との開幕戦を落とした札幌は、今季初勝利に向けていずれも負傷の宮澤、菊池に代えて古巣対戦の兵藤、進藤を先発で起用した。 ▽守備的に入った札幌に対して、齋藤の左サイドを起点に攻勢を仕掛ける横浜FMだが、極端に下がらず、良い距離感で守る相手の守備を前になかなか仕掛けの場面を作り出せない。逆に、不用意なボールロストからカウンターを許すと、開始5分には都倉にあわや先制点という強烈なシュートを浴びた。 ▽その後も集中した守備から攻撃への切り替えでフィニッシュの場面を増やす札幌は、都倉の高さを生かしたセットプレーで決定機を作る。28分には相手陣内左サイドで得たFKの場面で福森のインスウィングのボールを横山が頭で合わせる。だが、右ポストを叩いたボールはGK飯倉にかき出された。 ▽一方、前半のうちに流れを引き寄せたい横浜FMは、34分に左サイドからカットインした齋藤が右足のシュートを狙うが、これは枠の右に外れる。さらに41分には喜田の見事なボール奪取から前線の富樫にスルーパスが通るが、富樫の左足のシュートはわずかに枠の右に外れ、絶好の先制機を逸した。 ▽ゴールレスで折り返した試合は、後半立ち上がりにいきなり動く。47分、左サイドでボールを持った齋藤の浮き球の斜めのパスに抜け出したダビド・バブンスキーが絶妙な左足のハーフボレーをゴール右隅に流し込み、横浜FMが先制に成功した。 ▽バブンスキーの2試合連続ゴールで均衡を破った横浜FMは、再び齋藤の左サイドから追加点を奪う。53分、左サイドで相手DFからボールを奪った齋藤がそのままボックス内に持ち込んで右足のシュート。これはGKク・ソンユンの好守に阻まれるが、こぼれ球を富樫が流し込んだ。勢いづくホームチームは、57分にも味方のクリアボールに抜け出した齋藤がボックス内でGKと一対一となるが、右に持ち出してかわそうとしたものの、ここはク・ソンユンの粘り勝ち、3点目とはならず。 ▽後半立て続けの失点で厳しい展開を強いられた札幌は、DF進藤に代えて金園、足を痛めたジュリーニョに代えて内村を投入。中盤のキム・ミンテを最終ラインに下げて、より攻撃的な布陣でゴールを目指す。 ▽一方、余裕の試合展開となった横浜FMは、マルティノスと富樫に代えて、前節途中交代からいずれもゴールを決めた前田、ウーゴ・ヴィエイラを投入。すると、この交代が3点目をもたらす。73分、齋藤からのパスを左サイド深くで受けた天野が低いクロスで折り返すと、ゴール前にフリーで飛び込んできたウーゴ・ヴィエイラが右足のワンタッチで流し込み、こちらも2試合連続ゴールを達成した。 ▽その後、都倉を起点に諦めず反撃を試みる札幌をベテランDF中澤を中心とした守備陣が無失点で凌ぎ切った横浜FMが、3-0で完勝。2試合連続3ゴールを奪った攻撃陣の活躍で開幕2連勝を達成した。一方、敗れた札幌は厳しい開幕2連敗となった。 2017.03.04 21:03 Sat
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

順位表

得点ランキング