超ワールドサッカー

鹿島アントラーズ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
4 鹿島 27 9 0 5 20 15 5 14

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-06-25
18:30
明治安田生命J1リーグ
第16節
鹿島 vs 新潟
2017-07-02
18:30
明治安田生命J1リーグ
第17節
vs 鹿島
2017-07-05
19:00
明治安田生命J1リーグ
第13節
G大阪 vs 鹿島
2017-07-08
19:00
明治安田生命J1リーグ
第18節
FC東京 vs 鹿島
2017-07-29
18:30
明治安田生命J1リーグ
第19節
鹿島 vs 甲府

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.06.17
18:30
明治安田生命J1リーグ
第15節
鹿島 3 - 0 札幌
2017.06.04
14:00
明治安田生命J1リーグ
第14節
広島 1 - 3 鹿島
2017.05.30
19:00
ACL2017決勝トーナメント
ラウンド16・2ndレグ
鹿島 2 - 1 広州恒大
2017.05.23
21:00
ACL2017決勝トーナメント
ラウンド16・1stレグ
広州恒大 1 - 0 鹿島
2017.05.19
19:00
明治安田生命J1リーグ
第12節
鹿島 0 - 3 川崎F

基本データ

正式名称:鹿島アントラーズ

原語表記:KASHIMA Antlers

ホームタウン:鹿嶋市、神栖市、潮来市、鉾田市、行方市

チームカラー:ディープレッド

関連ニュース

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前・鹿島監督の石井氏、柴崎選手は「2歩・3歩先を読んだプレーができる。ピッチを俯瞰して見ることのできるプレーヤー。」

ジダン監督率いるレアル・マドリードが5シーズンぶり33回目の優勝を飾った今季のリーガ・エスパニョーラ。1部の戦いは幕を閉じたが、2部は現在、最終局面を迎えている。柴崎岳選手が所属するテネリフェは、2部4位で昇格プレーオフ準決勝に進出。2部5位カディスと現地15日(木)に1stレグを戦い、アウェイで0-1と敗れた。 8試合連続先発出場を果たした柴崎選手も存在感を発揮できず。テネリフェにとって現地18日(日)の2ndレグが、シーズン全てをかけた一戦となる。この大一番を前に、2017年5月まで鹿島アントラーズ監督を務め、FIFAクラブワールドカップ2016決勝でレアル・マドリードを延長戦まで追い詰めた石井正忠氏が、自身初の解説を務める昇格プレーオフの展望・柴崎選手への期待を語る。 <span style="font-weight:700;">■クラブW杯で感じた世界との差と手ごたえ</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/wow20170617_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><span style="font-weight:700;">――昨年12月のクラブW杯では決勝に進出して、レアル・マドリードと激闘を繰り広げました。ご自身にとって、どんな経験になりましたか?</span> 「色々なタイプのチームと対戦し、選手の成長も感じる濃い一か月になりました。レアル戦に関しては、力の差があるのはわかっていたので、しっかり自分たちのスタイルで戦おうという意気込みで臨みました。日本チームの代表として、引いて守る形ではなく、決勝まで来たのだから、自分たちの戦い方を出す気持ちで挑みましたね」 <span style="font-weight:700;">――やはり、世界との差は感じましたか?</span> 「テレビで見ても感じていましたが、『世界のトップ選手とはこんなに差があるんだ』と、同じピッチではより感じました。それでも試合前に、守備は崩せるチャンスがあると分析担当と話していましたし、実際戦ってみて点を獲れるイメージはあったので、柴崎選手が良く決めてくれたという感じです」 <span style="font-weight:700;">――鹿島が2点を獲った後は勝利の可能性も感じましたし、相手の雰囲気も変わりました。</span> 「内容を見ても、自分たちがボールを保持する時間があったので、勝てるだろうと感じていました。レアルもゆっくり試合に入りましたけど、途中から向こうのプレーが変わったし、会場の雰囲気が変わったのも感じました。クリスティアーノ・ロナウドについては、やはり世界一流の選手はこういう舞台で決める能力・技術があるのだと、改めて思いましたね」 <span style="font-weight:700;">――あの戦いが日本サッカーに残したものをどう感じていますか?</span> 「サッカーだけではなく、日本のスポーツ界全体に影響を及ぼすような戦いを、鹿島はしたと思っています。結果的に負けましたが、世界的クラブに対して日本のサッカーチームが対等以上に戦えたのは、日本のスポーツに大きく影響するような、そんな価値のある戦いだったと思っています」 <span style="font-weight:700;">■柴崎選手の印象は「負けず嫌い」</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/wow20170617_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-weight:700;">――テネリフェに移籍した柴崎選手ですが、初めて会った時はどんな印象でしたか?</span> 「彼が高校二年の時にキャンプで初めて見ましたが、技術的な素晴らしさと、隣の選手と同じメニューをやっても回数を多くやったりする負けん気の強さを感じました。彼は本当に向上心をもって、課題を見つけて日々の練習をこなしていたので、細かい指導はほとんど必要ありませんでした」 <span style="font-weight:700;">――2部移籍に関してはどんな形で相談を受けましたか?</span> 「移籍が決まった時に電話で報告を受けました。彼はまじめで向上心を持っているので、必ず成功すると思い、こちらからは『応援する』ということしか言ってないですね。人間的にもしっかりしているので、成功するだろうとしか思っていないです」 <span style="font-weight:700;">――実際にテネリフェのチームではすでに中心選手になっていますが、柴崎選手のここまでのプレーを見てどうですか?</span> 「すでにチームの中心だと思っていますし、柴崎選手らしいプレーを出してくれていると思います。プレーオフ準決勝1stレグでも色々なポジションでプレーしていましたが、それが彼の特徴。今のテネリフェは彼がいないと試合にならないんじゃないかと思うぐらい、中心選手になっていますよね」 <span style="font-weight:700;">――柴崎選手のすごさ、世界でも通用する武器はどこか教えてください。</span> 「まず、基本技術がしっかりしています。そして、2歩・3歩先を読んだプレーがイメージできていますね。戦術理解も深く周りを活かすプレーもできるから、ピッチを俯瞰して見ることのできるプレーヤーだと思います。ぜひ昇格して1部でプレーして欲しいですね」 <span style="font-weight:700;">――プレーオフ準決勝2ndレグに向けて、どんなプレーを期待するか教えてください。</span> 「1stレグでは彼自身にボールが集まってきませんでしたし、そこから先の攻撃ができなかった。だから前線がタメをつくって、柴崎選手がサポートしていく形になると試合はかなり変わると思います。ですので、周りの選手にもう少しがんばってほしいですね」 <span style="font-weight:700;">――彼に最適なポジションは?また日本代表においてどんなプレーを期待しますか?</span> 「2016年はボランチから前に出ていくプレーが合っていると感じましたが、日本代表などではトップ下も彼の活きるポジションだと思っています。絶対に日本代表の力になってくれるはずですし、我慢して自分らしいプレーができれば必ずまた代表にも呼ばれると思います」 <span style="font-weight:700;">■リーガは「球際の強さや1試合にかける思いの強さ」が違う</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/wow20170617_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><span style="font-weight:700;">――リーガ・エスパニョーラの印象を教えてください。</span> 「レアルはこんなチーム、バルサはこんなスタイル、地域によっても特色があるチームが多いですよね。個人の能力は日本に比べて高いし、球際の強さや1試合にかける思いの強さはかなり違うなと思います」 <span style="font-weight:700;">――以前、バルセロナを理想的なチームと表現されていましたが、その理由を教えてください。</span> 「トップチームから下部組織まで同じスタイルでやっているのはクラブの理想的な形ですよね。個人の質も私は最高峰だと思っていますし、判断も早い。クライフが作った美しく勝つという理想的なサッカーを極めたチームだと思います」 <span style="font-weight:700;">――Jリーグ発足から25年が経ちました。日本サッカーの成長をどう感じていますか?</span> 「25年、長いようであっという間であったと私は思います。Jリーグがここまで成長できたのは、日本だからこそ。拮抗していてレベルの高いリーグを作れたのは、協会・クラブを含めて努力した結果だと思っています。もちろんまだまだ、世界とは基本的なサッカーの質が違う。ボールを蹴る・止める・状況判断とそのスピード、その差は大きいと思います。普段からJリーグのチームが世界の強豪と戦える機会を増やし、Jリーガーがレベルの高いプレーをリーグで続けるのが、世界に追いつくために大事だと思っています」 <span style="font-weight:700;">――最後に、プレーオフ決勝にゲスト解説として挑む意気込みを教えてください。</span> 「プレーオフ準決勝を見て改めて、一試合に対する両チームの意気込み、熱さを感じました。個人的には両チームの監督がどんな采配をするのか見たいと思っていますし、柴崎選手が所属するテネリフェが勝ち進んで1部にあがってくれることを期待して、臨みたいと思います」 決勝進出をかけたプレーオフ準決勝2ndレグ「テネリフェvsカディス」は、6/19(月)午前5:30よりWOWOWライブで放送する。 ◆◆◆ WOWOW番組情報 ◆◆◆ ★『スペインサッカー リーガ・エスパニョーラ2部』 【昇格プレーオフ 放送日】 ・準決勝 2ndレグ「テネリフェvsカディス」 6/19(月)午前5:30~[WOWOWライブ] ※6/18(日)深夜3:50~[WOWOWメンバーズオンデマンド]にて先行ライブ配信 ・決勝 1stレグ「対戦カード未定」 6/22(木)午前10:00~[WOWOWプライム] ※6/21(水)深夜3:50~[WOWOWメンバーズオンデマンド]にて先行ライブ配信 ・決勝 1stレグ「対戦カード未定」 6/24(土)深夜3:50~[WOWOWプライム]※生中継 ゲスト解説:石井正忠(前・鹿島アントラーズ監督) 解説:関塚隆(ロンドン五輪日本代表監督) ★世界最高峰のサッカーリーグ「スペインサッカー リーガ・エスパニョーラ」を17-18シーズンも生中継を中心にWOWOWで放送! <div id="cws_ad" style="">■詳しくは番組オフィシャルサイト(<a href="http://www.wowow.co.jp/sports/liga/" target="_blank">wowow.bs/liga</a>)へ。</div> 2017.06.19 00:00 Mon
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札幌がリーグ5連敗…ペドロ・ジュニオール2発の鹿島が連勝《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第15節の鹿島アントラーズvsコンサドーレ札幌が17日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、3-0で鹿島が勝利した。 ▽ここまで8勝0分け5敗で5位の鹿島と、3勝3分け8敗で15位と苦しんでいる札幌が相まみえた。鹿島は、前節のサンフレッチェ広島戦(3-1で勝利)から先発4選手を変更。伊東、永木、鈴木、そして代表戦帰りで外れたGKクォン・スンテに代えて、西、小笠原、ペドロ・ジュニオール、GK曽ヶ端を起用した。一方、リーグ4連敗中の札幌は、前節のヴィッセル神戸戦(1-2で敗戦)から河合と菅に代えてキム・ミンテとマセードを起用する2点を変更した。 ▽試合は、落ち着く間もない早々に鹿島がスコアを動かす。2分、ボックス右に走り込んだ中村が西からの縦パスを受けると、ループでのパスをゴール前に供給。ゴール至近距離、ファーサイドの山本が頭で合わせてネットを揺らし、鹿島が先行する。 ▽先制して勢いに乗る鹿島は、続く15分に同じような形で加点する。西のパスからボックス右の中村がクロス。正面のペドロ・ジュニオールが右足で合わせてシュートをゴールに流し込み、鹿島がリードを広げた。 ▽さらに鹿島は攻撃の手を緩めない。30分には、勢いそのままに3点目を奪取。ハーフウェーライン付近で仕掛けたレアンドロがペドロ・ジュニオールにスルーパス。ボックス正面に進入してそのままGKとの一対一を決めたペドロ・ジュニオールのこの日2発目で、鹿島が前半のうちに3-0とする。 ▽ハーフタイム明け、3点のビハインドを背負う札幌は早坂に代えて菅を投入する。都倉にフィニッシュのボールを集めようと仕掛ける札幌だが、鹿島守備陣も奮闘して対応。なかなか、ゴールを割ることができない。 ▽後半の半ば、鹿島は中村に代えて遠藤を投入。対する札幌は都倉を下げて金園を送り出す。その札幌は70分、ペナルティアーク付近のジュリーニョが左足でゴール右にミドルシュートを放つ。これがGK曽ヶ端のファインセーブに遭うと、こぼれ球を今度は金園が押し込みにかかる。しかし、これもGK曽ヶ端の好守に阻まれた。 ▽守護神に助けられた鹿島は、74分に反撃。カウンターからレアンドロが持ち上げると、最後はボックス内の土居が、飛び出してきたGKク・ソンユンをかわしてシュート。しかし、これは札幌DFのカバーリングに遭って4点目とはならない。 ▽その後もオープンな展開が続いたが、鹿島がそのままシャットアウト勝ち。鹿島が前節に続く連勝を決めた。一方の札幌はリーグ戦5連敗となっている。 2017.06.17 20:30 Sat
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鹿島、DF伊東幸敏が一般女性と今年2月に入籍! 「今まで以上の覚悟と責任を持って行動」

▽鹿島アントラーズは16日、DF伊東幸敏(23)が今年2月に一般女性と入籍していたことを発表した。なお、お相手が一般女性となるため、氏名、年齢等については公表を控えることが併せて伝えられている。 ▽伊東は今回の入籍発表に際し、クラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「私事ですが、2月に入籍をしました。遅くなりましたが、本日、発表させていただきます。妻とは出会った時から、お互いに気を使わず、2人とも自然体でいることができます。ストレスなくサッカーに専念できる環境を作ってくれている妻を、本気で幸せにしたい、そして共に支え合いたいと思っています。家庭を持つことになりましたので、今まで以上の覚悟と責任を持って行動していきます。お世話になった方々にはサッカーで恩返しができるよう、これまで以上に精進していくつもりです」 ▽2012年に静岡学園高校から鹿島に加入した伊東は、今季の明治安田生命J1リーグで7試合に出場している。 2017.06.16 17:25 Fri
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【鹿島編】3者ともセビージャに鹿島敗戦予想…OB岩政大樹の見解は!?《Jリーグワールドチャレンジ2017 トークイベント》

▽「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017 トークイベント」が15日にJFAハウスで行われた。 ▽ゲストの鹿島アントラーズOBで東京ユナイテッドFCのDF岩政大樹、浦和レッズOBの鈴木啓太氏、Jリーグ副理事の原博実氏がトークイベントに参加した。 ▽3者は司会者を交えて様々な話題でトークセッション。7月22日に行われる鹿島vsセビージャの展望やスコアを予想した。 <span style="color:#2EFE2E;font-weight:700;">司会</span>「鹿島は大岩監督についてどう思いますか」 <span style="color:#8A0808;font-weight:700;">岩政</span>「身近でやっていた選手が監督をやるっていうのはすごく楽しみですね。厳しい言葉は言うが選手と近い人でした。仲は良かったですよ。大岩さんは僕のことを買ってくれていた。僕もそれに応えようとしていました」 <span style="color:#00BFFF;font-weight:700;">原</span>「こういうチームに勝って、アピールしたいっていう思いは監督にもあると思う。監督も結果を出してヨーロッパに行ってほしいね」 <span style="color:#2EFE2E;font-weight:700;">司会</span>「セビージャはバランスのとれたチームですが、失点が少ない。ボール奪取も多いようですが…」 <span style="color:#8A0808;font-weight:700;">岩政</span>「ボールを取りに行くっていう印象ですね」 <span style="color:#00BFFF;font-weight:700;">原</span>「ずるずる下がるというよりもある程度来たら取りに行く。抜かれても、他の選手がカバーするチーム、ここにいる2人(鈴木と岩政)は外国人には好かれると思う。特徴があってわかりやすい。プレースタイルもわかりやすい。こういう選手が外国に行ってもやれるんだろうなって思う」 <span style="color:#2EFE2E;font-weight:700;">司会</span>「鹿島でセビージャに良いインパクトを与えられる選手は?」 <span style="color:#8A0808;font-weight:700;">岩政</span>「代表にも選ばれている昌子(源)に期待したいですね。成長段階に入っているところですし、こういう相手にどこまでボールを取れるのか挑戦していくだろうし、それができれば自信にもなると思います」 <span style="color:#00BFFF;font-weight:700;">原</span>「鈴木優磨は何かやりそうだよね。彼は海外に行きたいと思っていると思う。プレースタイルからも感じる。こういう時に点を取れば、柴崎(岳)じゃないけど…意外とこういう試合は見ているからね」 <span style="color:#2EFE2E;font-weight:700;">司会</span>「鹿島のスコア予想をお願いします」 <span style="color:#FF0040;font-weight:700;">鈴木</span>「1-2でセビージャ。カウンターから1点とれるんじゃないかなと。セビージャはバランスの取れたチームだから硬い試合になりそうですね」 <span style="color:#8A0808;font-weight:700;">岩政</span>「負け予想で2-3。鹿島に2点ぽんぽんと取ってほしい。それでセビージャが本気になってやられてしまったという経験をしてほしいです。それで次につなげてほしいと思います。変に勝って調子に乗るよりは。監督が変わった時期なので」 <span style="color:#00BFFF;font-weight:700;">原</span>「(ボードに1-3と明記) 鹿島はホームで勝ててないですからね。でも、セビージャも監督が代わっているし、チャンピオンズリーグのプレーオフを考えると、結構真剣勝負をしてくるだろう」 2017.06.15 20:35 Thu
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【大会編】強豪との対戦で監督・選手・サポーターのレベルアップを目指す《Jリーグワールドチャレンジ2017 トークイベント》

▽「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017 トークイベント」が15日にJFAハウスで行われた。 ▽ゲストの鹿島アントラーズOBで東京ユナイテッドFCのDF岩政大樹、浦和レッズOBの鈴木啓太氏、Jリーグ副理事の原博実氏がトークイベントに参加した。 ▽3者は司会者を交えて様々な話題でトークセッション。それぞれが大会を通じて期待する部分や、世界の強豪を相手にする意義について持論を展開した。 <span style="color:#2EFE2E;font-weight:700;">司会</span>「原さん、Jリーグ真っ最中のこのコンディションが良い時期に、真剣勝負が見たいですね。スケジュール調整が大分大変だったと思いますけど…」 <span style="color:#00BFFF;font-weight:700;">原</span>「今年のJリーグのカレンダーを考える時に、何とかヨーロッパや南米のビッグクラブと、クラブが戦うことによって、監督、選手、サポーターのレベルが上がるのではないかと思って調整しました」 <span style="color:#2EFE2E;font-weight:700;">司会</span>「それぞれのクラブチームで国外のクラブと試合をするのは普段のJリーグの試合とは勝手が違いますか? 1つレベルアップするには非常に重要なことなんですか?」 <span style="color:#FF0040;font-weight:700;">鈴木</span>「そうですね。もちろん海外のチームとやるっていう部分では成長させてもらえる良い経験ですけど、ただの親善試合やトレーニングマッチという形ではなくて、勝負にこだわる試合は自分の持っている物差しを広げてくれるので僕自身もとても良い経験でした。僕も現役の時にクラブワールドカップで、ミランと戦ったんですけど、そういう経験は選手にとってとても大きいですね」 <span style="color:#8A0808;font-weight:700;">岩政</span>「僕も加入1年目にバルセロナと試合して、2年目にマンチェスター・ユナイテッドと試合して、という時代だったんですけど、よく『どの選手がすごかったですか?』ていう質問をされるんですけど、だいたいその時の2試合のインパクトが強くて、そういう経験は選手のうちにそうできるものじゃないですから、良い経験だったなと捉えています。1年目からトップレベルを体感することができたというのはすごく大きかったです」 <span style="color:#2EFE2E;font-weight:700;">司会</span>「鹿島はレアル(・マドリー)やユナイテッドと試合しましたが…」 <span style="color:#8A0808;font-weight:700;">岩政</span>「その時は0-5で負けたんですけど、前半からすごい飛ばしてきていましたね。なぜでしょうね(笑) ユナイテッドは、うちが2点取って先行したんでそこから本気になって、後半からファン・ニステル・ローイが出てきて、彼を僕がガツガツ潰していたら、途中ボールがないところで蹴られたんですよ。すごくうれしかったですね(笑)」 <span style="color:#2EFE2E;font-weight:700;">司会</span>「両チームの印象を教えてください」 <span style="color:#8A0808;font-weight:700;">岩政</span>「2チームともクラブのスタイルがあるということですね。ドルトムントは取って早くっていうスタイルは監督が代わっても変わらないですね。セビージャは攻撃的で、監督が変わりましたけど、新しい監督もセルタで相当、攻撃的なサッカーをしていた。選手や監督が代わっても、クラブのスタイルを大事にしていますね」 <span style="color:#FF0040;font-weight:700;">鈴木</span>「全てのポジションで両チーム、クオリティの高い選手がいるので、個人個人のマッチアップはとても楽しみですね。鹿島も浦和も個人が自身を持っていると思うんですよ。世界でのトップクラブでの個人個人の勝負が気になる。勝負を仕掛けて欲しいです」 <span style="color:#00BFFF;font-weight:700;">原</span>「(ビッグクラブに行くような)若くて良い選手を揃えている。良いスタジアムだし、お客さんがいっぱい入るクラブ。どんどんステップアップしていく勢いのあるチームですよね。もっともっと自分に力があるって言うことを見せたいという思いがあると思いますよ」 <span style="color:#FF0040;font-weight:700;">鈴木</span>「ドルトムントは若い選手がもっと良いチームでもっと良い条件で、という貪欲さを持っている。そういうチームが日本に来てくれるのは楽しみで仕方ないです」 2017.06.15 20:29 Thu
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