鹿島アントラーズ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
3 鹿島 9 3 0 1 5 3 2 4

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-04-01
19:00
明治安田生命J1リーグ
第5節
大宮 vs 鹿島
2017-04-08
15:00
明治安田生命J1リーグ
第6節
鹿島 vs C大阪
2017-04-12
18:00
ACL2017グループE
第4節
ブリスベン・ロアー vs 鹿島
2017-04-16
19:00
明治安田生命J1リーグ
第7節
仙台 vs 鹿島
2017-04-22
15:00
明治安田生命J1リーグ
第8節
鹿島 vs 磐田

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.03.18
14:00
明治安田生命J1リーグ
第4節
清水 2 - 3 鹿島
2017.03.14
19:00
ACL2017グループE
第3節
鹿島 3 - 0 ブリスベン・ロアー
2017.03.10
19:00
明治安田生命J1リーグ
第3節
鹿島 1 - 0 横浜FM
2017.03.04
14:00
明治安田生命J1リーグ
第2節
甲府 0 - 1 鹿島
2017.02.28
21:30
ACL2017グループE
第2節
ムアントン 2 - 1 鹿島

基本データ

正式名称:鹿島アントラーズ

原語表記:KASHIMA Antlers

ホームタウン:鹿嶋市、神栖市、潮来市、鉾田市、行方市

チームカラー:ディープレッド

関連ニュース

thumb

ムアントンとACLで対戦した鹿島DF植田直通、タイについて「特徴は知っている」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、DF植田直通(鹿島アントラーズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。AFCチャンピオンズリーグで対戦したムアントン・ユナイテッドを参考に、タイ戦への対策を語った。 <span style="font-weight:700;">◆DF植田直通</span>(鹿島アントラーズ) <span style="font-weight:700;">──タイについての情報などは入っているのか</span> 「今日は映像などを見たりしました」 <span style="font-weight:700;">──タイの特徴は</span> 「鹿島でムアントンとやった時も代表選手がたくさんいて、この前出ていた選手も今日見た映像にかなりいたので、戦い方はあまり変わらないかなと思います。特徴などは僕も知っているので、そういったものを伝えたり、練習で対策をしていけたらと思います」 <span style="font-weight:700;">──この間のサウジアラビアとの試合では左サイドを使っての攻撃が多かったですが</span> 「今回は出場停止の選手がいるようなんですが、小さいけどかなりドリブルが得意な選手もいますし、そういった所の対応が重要かなと思います」 <span style="font-weight:700;">──出場したら経験が活きるのでは</span> 「そうですね。経験を活かせたらと思います」 <span style="font-weight:700;">──そろそろ代表でも出場したいと思いますが</span> 「選ばれるだけではいけないので、しっかりと準備したいと思います」 <span style="font-weight:700;">──自分と今出ている選手との差はどこに感じているのか</span> 「経験で片付けられることが多いポジションだと思いますけど、そういったことは僕は気にしていません。タイプ的にも僕は違うと思うので、新たなセンターバック像を切り開いていきたいです。今出ている選手が2人いますが、2人の良いところを全て吸収したいと思いますし、吸収して超えていきたいと思います」 <span style="font-weight:700;">──超えていくためには右足のキックなどは有効では</span> 「今日もゲームをやりましたが、どんどんフィードであったり、パスのところなどをやっていきたいと思います」 <span style="font-weight:700;">──監督からは何か言われたりは</span> 「自分の良さをどんどん出していけとは言われますし、もっと強く行かないといけないなと思います」 <span style="font-weight:700;">──12月の経験からどんどん出たい欲があると思うが</span> 「どんどん強まっているのもありますし、早く出ないとという危機感も持っています。しっかり準備したいです」 <span style="font-weight:700;">──昌子選手は出るなら2人で出たいと言っていましたが</span> 「鹿島でやっていますし、一緒に出ることがあればすごく良いことだと思いますし、自分的にモチベーションも上がります。それを叶えるために準備をするだけです」 <span style="font-weight:700;">──前の試合で久保選手が結果を出したことに刺激は</span> 「ポジションは違いますけど、オリンピック世代として一緒にやってきたので、ああやって出てというところに悔しさも感じますし、負けていられないなという気持ちです」 2017.03.26 23:00 Sun
twitterfacebook
thumb

鹿島DF昌子源への獲得興味のブレーメン、獲得についてバウマンSD「具体的なものは何もない」

▽ブレーメンからの関心が伝えられた鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源だが、ブレーメンのフランク・バウマンSD(スポーツディレクター)が昌子についてコメントした。ドイツ『lattenkreuz』が報じた。 ▽昨年のクラブ・ワールドカップではチームを決勝まで導く活躍を見せ、レアル・マドリーとも決勝で対戦し注目を集めた昌子。今冬の欧州移籍も噂されていたが鹿島に残留していた。それでも、ブレーメンが獲得に興味を示していると報じられ、Jリーグの試合にスカウトを派遣していた。 ▽しかし、昌子についてフランク・バウマンSDは獲得を明言せず「我々は彼のことを知っているが、今後具体的なものは何もない」と語り、獲得については否定的なコメントを残している。 ▽昌子は25日の日本代表のトレーニング後にこの件について「特に今自分から何かを言うことはないかなと。見に来ていたのは知っていました。そこから何かあった訳ではないです。とりあえず代表に集中しようとしていました」とコメント。また、「よくあるじゃないですか。興味があると言って終わるパターン。そういったノリで終わるのかなと。自分のプレー次第だと思います」と語り、スカウトの存在に関係なく良いプレーすることを語った。 ▽それでも「嫌でも目に入って来た記事ですし、自分のことですしね。名前が挙がることは素直に嬉しいです。4月ぐらいに来るというのは言わないで欲しかったですね。みなさんどの試合か分かっても、俺には絶対言わないでください(笑)」と語り、欧州クラブからの興味には喜びを露わにしていた。 2017.03.26 12:06 Sun
twitterfacebook
thumb

ACLで敗れたタイへのリベンジを誓う鹿島DF昌子源「借りを返さないといけない」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、DF昌子源(鹿島アントラーズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。トレーニングについてや、タイ戦についてコメント。また、海外クラブからの興味についてても語った。 <span style="font-weight:700;">◆DF昌子源</span>(鹿島アントラーズ) <span style="font-weight:700;">──今日のトレーニングはいかがでしたか</span> 「監督も笑顔が多かったような気がします。監督が僕らに笑顔で接してくれると、良い雰囲気でできますし、かと言って抜けた感じではなく、笑顔がある中でも真剣に良い練習ができました。監督もグッドゲーム、グッドトレーニングと言っていました」 <span style="font-weight:700;">──ケガ人が出ましたが</span> 「前の試合で活躍していましたし、クラブでも調子の良い人なのでね。Jリーグではなかなかケガが少ないですが、アジアでの戦いになると1試合であのようなケガをしてしまうのでね。見えないところで足を踏まれてたり、一緒に倒れた時に僕らには見えない何かがあったかもしれないので、そういったところを踏まえてもアジアの戦いに厳しさというのがあるというのは、外から見ていて、1試合で2人もケガ人が出るので感じました」 <span style="font-weight:700;">──ハリルホジッチ監督が練習前に話していたことは</span> 「そのことの報告と、早く復帰してチームに戻って欲しいということです。あとは、まだ何も終わっていないということを言っていました。UAEに勝っただけで、ワールドカップが決まったわけではないので、しっかりタイ戦で勝たないと何の意味もないと言っていました」 <span style="font-weight:700;">──タイというと鹿島でACLで負けていますが</span> 「ムアントン(・ユナイテッド)に負けていますし、ムアントンの選手も多いと思います。自分が出る出ないに関係なく、日本勢としてタイに負けない。立場は違いますが、借りを返さないといけないと思います。僕らが代表では前節アウェイでタイに勝っていますし、タイは順位的に厳しいと思いますが、向こうもその気でやってくると思います。やられっぱなしで終わる国でもないと思うので、しっかり準備したいです」 <span style="font-weight:700;">──UAE戦で勝った後にみんなで喜んでいたが、タイ戦に向けては</span> 「試合に出られないから腐るのではなく、国を背負っている以上はベンチでも光栄です。試合に出たらもっと光栄だと思います。ベンチにいるメンバーも戦って。試合に出ている選手はもちろん強い気持ちで臨んでいると思いますが、ベンチにいる僕らがより強い気持ちを持っていなくてはいけないと思います。途中からどんなことがあっても入って、結果を残せるように、チームのために、国のために働けるように準備しないといけません」 「1点目の(久保)裕也のゴールが入ったかよく分からなくて、喜ぶ反応も全体的に遅れましたね。今ちゃん(今野泰幸)のやつとかは素直に嬉しかったです。その後今ちゃんに喜び方がちょっとキモかったと言ったら、どうやって喜んだらいいか分からなかったって言ってました。なにあの喜び方って言ったら、ガンバとはちょっと違ったみたいです」 <span style="font-weight:700;">──そんな今野選手がいなくなるとチームの雰囲気も変わるのでは</span> 「今ちゃんの存在は本当に大きいですね。記事とかではネガティブ発言とか書かれていますが、それも1つのキャラだと思うので、非常に残念です」 <span style="font-weight:700;">──ブレーメンが興味を持っているという話だが</span> 「特に今自分から何かを言うことはないかなと。見に来ていたのは知っていました。そこから何かあった訳ではないです。とりあえず代表に集中しようとしていました」 「よくあるじゃないですか。興味があると言って終わるパターン。そういったノリで終わるのかなと。自分のプレー次第だと思います」 「嫌でも目に入って来た記事ですし、自分のことですしね。名前が挙がることは素直に嬉しいです。4月ぐらいに来るというのは言わないで欲しかったですね。みなさんどの試合か分かっても、俺には絶対言わないでください(笑)」 <span style="font-weight:700;">──自分のヨーロッパでプレーすれば吉田選手に近づけると思うが</span> 「存在感を含めて、この前の試合の(吉田)麻也くんは抜群でした。サッカーを見る上でのあるあるですが、ボールを追いかけて見てしまう中で、僕は意識的に森くん(森重真人)と麻也くんを見ていました。森くんは性格的なことかもしれないけど、麻也くんは常に口が動いていた印象です。ボールに関係ないところで2人を見ていると、麻也くんは前の選手に何かを言っていました。僕も鹿島ではやっているつもりでしたが、第3者から言われたことはないので、自分はどう思われているのか。鹿島では特にマチ(町田浩樹)とかにどう思われているか分からないけど。鹿島でも代表でもそう言った存在になりたいし、まだ存在はわかってもらっていないので、代表でもうるさく言っていくつもりです。昌子はこういった選手だというのを早くわかってもらいたいです。特に海外組の選手には」 <span style="font-weight:700;">──UAE戦は経験の勝利だと監督が言っていましたが、タイ戦になると少し変わると思いますが</span> 「経験と言われると、僕は代表では試合数が少ないですし、そう言った意味では不利というか。でもACLに出たり、クラブ・ワールドカップで普段戦わない南アフリカのチームと対戦したので、国際経験は少しずつ付いていると思います。出るとなれば自信はあります。普段Jリーグでやっていることが通用しないかと言われると、そうではないと思います」 2017.03.26 01:13 Sun
twitterfacebook
thumb

清水が鹿島戦でのDF角田誠の中指立て挑発行為を謝罪…角田「人として本当にしてはいけない事」

▽清水エスパルスは19日、18日に行われた明治安田生命J1リーグ第4節の鹿島アントラーズ戦にて、DF角田誠が行なった挑発行為を謝罪した。また、角田本人も謝罪している。 ▽角田は、鹿島戦に先発出場。しかし、試合中に鹿島FW鈴木優磨に対して中指を立てた行為が中継に映され、試合中から清水ファンを始め多くの人々がSNSなどで問題視していた。 ▽清水の発表によると、角田は今回の行為を深く反省し、クラブを通じて鹿島アントラーズ選手、関係者の皆様に謝罪を行ったとのこと。クラブとしても角田に対し厳重注意を行うとともに、全選手、スタッフに対しても改めてフェアプレー精神、リスペクトの徹底を行ったとのことだ。角田、左伴繁雄代表取締役社長のコメントは以下の通り。 ◆DF角田誠 「このたび、鹿島戦での私の軽率な行動で、鈴木優磨選手そして鹿島アントラーズの皆様、Jリーグをサポートして下さる皆様に多大なご迷惑をお掛けして、本当に申し訳ございませんでした。このような行為は、サッカー選手以前に、人として本当にしてはいけない事であったと反省しております。自分自身の未熟さをあらためて身に染みて感じました。もう一度サッカーをさせていただけるチャンスがあれば、今後は態度、行動で表していきたいと思います」 ◆左伴繁雄代表取締役社長 「このたびは、鹿島アントラーズ選手の皆様、関係者の皆様、また、ファン・サポーターの皆様はもとより、エスパルスをご支援戴いております全ての皆様に多大なるご不快、ご迷惑をおかけ致しましたことを、深くお詫び申し上げます。J1復帰を果たし、シーズンを戦っていくこれからという時に、その出鼻を挫くような蛮行として、懲罰規定に則り、厳正なる処分を本人に科すとともに、チームのみならずクラブ全体で、こうした行為の撲滅に襟を正して取り組んで参ります。本件を通じて、エスパルスに籍を置く全ての人間が、スポーツマンとしてフェアプレー精神の徹底は勿論のこと、社会人として、そして人として、皆様にお認め戴けますよう、より一層の精進をして参ります」 2017.03.19 20:01 Sun
twitterfacebook
thumb

敵地で2点差をひっくり返した鹿島が清水撃破で3連勝!《J1》

▽18日にIAIスタジアム日本平で行われた明治安田生命J1リーグ第4節の清水エスパルスvs鹿島アントラーズは、アウェイの鹿島が3-2の逆転勝利を収めた。 ▽清水と鹿島の開幕から3試合で2勝1敗同士の両雄が激突した。清水は先のルヴァンカップ戦で出場機会がなかった鄭大世が先発復帰。対する鹿島は、ACLでケガした金崎に代わり、鈴木がスターティングメンバーに名を連ねた。 ▽両者ともに3連勝が懸かった試合は、ホームの清水が守備に重きを置き、アウェイの鹿島が比較的ボールの主導権を握る展開で立ち上がる。しかし、鹿島の攻撃は迫力を欠き、幾度かのシュートシーンも空砲が続く。 ▽そうした状況の中、清水は41分に先制。植田がクリアしようとしたところを見逃さなかった金子が高い位置でプレッシング。ボールを奪い取り、その流れで迎えたGKクォン・スンテとの一対一を冷静に制した。 ▽その後、鈴木の決定機はGK六反のファインセーブに遭い、清水の1点リードでハーフタイムを迎えた鹿島。ビハインドで試合を折り返すと、ハーフタイム明けから山本に代えて西を投入し、より攻勢を強める。 ▽劣勢を強いられる清水だが、63分に鄭大世が追加点のチャンス。右サイドからのクロスに合わせたヘディングシュートはGKの正面を突き、追加点のチャンスを不意にしてしまう。 ▽早いうちに追いつきたい鹿島は、ペドロ・ジュニオールを下げて金崎を途中起用。清水は71分、カウンターから鄭大世のクロスが小笠原の身体にあたり、こぼれ球を拾った金子のパスを白崎がゴールに結びつけた。 ▽それでも、鹿島は74分、右サイドで得たFKから遠藤がクロスを供給。これに反応した植田が頭で押し込み、1点差に詰め寄ると、79分に追いつく。左サイドの永木が浮き球パスを送り、これを鈴木が頭でねじ込んだ。 ▽これで押せ押せムードになった鹿島は85分、右サイドで得たFKから遠藤が右足でクロスを上げる。西がスルーすると、金崎が右足で押し込んで逆転。王者の力を見せつけた鹿島が3連勝を飾った。 2017.03.18 15:55 Sat
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

順位表

得点ランキング