鹿島アントラーズ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
7 鹿島 32 9 5 8 30 29 1 22

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018-08-19
18:30
明治安田生命J1リーグ
第23節
鹿島 vs 横浜FM
2018-08-25
18:30
明治安田生命J1リーグ
第24節
鹿島 vs 磐田
2018-09-01
19:00
明治安田生命J1リーグ
第25節
広島 vs 鹿島
2018-09-14
19:00
明治安田生命J1リーグ
第26節
鹿島 vs 湘南
2018-09-23
19:00
明治安田生命J1リーグ
第27節
札幌 vs 鹿島

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.08.15
19:00
明治安田生命J1リーグ
第22節
長崎 1 - 2 鹿島
2018.08.11
18:00
明治安田生命J1リーグ
第21節
名古屋 4 - 2 鹿島
2018.08.05
18:30
明治安田生命J1リーグ
第20節
鹿島 1 - 0 清水
2018.08.01
19:00
明治安田生命J1リーグ
第19節
鹿島 1 - 2 FC東京
2018.07.28
19:00
明治安田生命J1リーグ
第18節
G大阪 1 - 1 鹿島

基本データ

正式名称:鹿島アントラーズ

原語表記:KASHIMA Antlers

ホームタウン:鹿嶋市、神栖市、潮来市、鉾田市、行方市

チームカラー:ディープレッド

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長崎が先制も鹿島が前半に逆転し逃げ切り成功!《J1》

▽15日、明治安田生命J1リーグ第22節のV・ファーレン長崎vs鹿島アントラーズがトランスコスモススタジアムで行われ、1-2でアウェイの鹿島が逆転勝利を収めた。 ▽前節は首位のサンフレッチェ広島との『ピースマッチ』で0-2と完敗を喫した16位の長崎と、前節は最下位の名古屋グランパス相手に4-2とこちらも大敗を喫した鹿島の一戦。試合前には、終戦の日ということもあり、1分間の黙祷が行われた。 ▽長崎は前節から1名を変更。DF田上大地に代えてDF髙杉亮太を起用した。対する鹿島は前節から4名を変更。FW鈴木優磨、DF西大伍、DF安西幸輝、MF永木亮太に代えて、FW金森健志、DF伊東幸敏、DF山本脩斗、MF安部裕葵を起用した。 ▽試合は立ち上がりから長崎が攻勢に出る。開始2分、左サイドから翁長がクロスを上げると、ファンマが合わせるも相手がブロック。6分には鈴木武蔵がドリブルで持ち込んでシュートを放つも、GK曽ヶ端がセーブする。 ▽14分、ハーフウェイライン付近からのロングボールをボックス左に走り込んだ高杉が左足でダイレクトクロス。これがゴールに向かい、見事にネットを揺らして長崎が先制する。 ▽鹿島は22分に反撃。右サイドで競り勝った遠藤がドリブルで持ち込むと、オーバーラップした伊東へパス。伊東がそのままクロスを上げると、中に飛び込んだ選手には合わず。しかし、ファーサイドに流れたボールをレオ・シルバが拾うと、ファーサイドを狙ったシュートがネットを揺らし、鹿島が同点に追いつく。 ▽39分、右サイドでパスを受けた遠藤がドリブルで運ぶと、ボックス手前右から左足一閃。これがゴール左に決まり、鹿島が逆転に成功する。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> ▽鹿島の1点リードで迎えた後半、長崎は磯村に代えて前田を、鹿島は安部に代えて安西を投入。すると50分、安西が抜け出しカウンターのチャンスを作るも、徳永が身を挺して止め、両者が接触。ヒザ同士がぶつかり両者が倒れ込むが、互いにプレーを続行した。 ▽互いにサイドから攻撃を仕掛ける展開に。長崎は右の飯尾、左の翁長が敵陣深くまでドリブルで持ち込みクロスを上げるも、中央には合わない。鹿島は、金森や伊東が積極的にシュートを放つも、枠と捉えられない。 ▽更に鹿島は71分、後半から出場した安西が永木と交代。左サイドに永木を置く布陣に変更する。 ▽その後はオープンな展開となり、互いに相手ゴールに迫るも、最後の精度を欠いて決定機を作れず。結局そのまま試合は終了し、1-2で鹿島が逆転勝利を収めた。敗れた長崎は降格圏脱出を逃している。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.15 21:05 Wed
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豊スタ最多動員の名古屋、今季初3連勝 圧倒的攻撃力で鹿島に勝つ《J1》

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鹿島FW鈴木優磨が初のJ1月間MVP!《Mastercard月間MVP》

▽Jリーグは10日、7月度の「明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 月間MVP」として、鹿島アントラーズに所属するFW鈴木優磨を選出した。鈴木は初受賞となる。 ▽鈴木は7月に行われた明治安田生命J1リーグ4試合に出場。攻撃の起点になるプレーで多くの得点に絡み、3得点2アシストの活躍を披露した。鈴木のコメントとJリーグ選考委員会による総評は次のとおり。 ◆FW鈴木優磨(鹿島アントラーズ) 「自分にとって初めてのJ1月間MVPを受賞することができ、とても嬉しく思います。中断期間中のトレーニングのおかげで、今は色々な選手が攻撃に絡み、チームとして得点を奪う形を数多く作ることができています。今回の受賞と自分のゴールはチームメイトあってこそなので、みんなに感謝したいです。これからもアントラーズの勝利に貢献できるプレーを続けていけるよう、全力で頑張ります!」 ◆Jリーグ選考委員会による総評 「4試合出場、3得点、2アシストの活躍で、明治安田生命J1リーグ再開後のチームをけん引。得点、アシストのほか、攻撃の起点になるプレーで多くの得点に絡んだ。左右のサイドからのアタック、ドリブル突破、強烈なシュート、ヘディング、ポストプレーといった多様な攻撃に加え、周囲を活かすうまさも発揮。再開後はシーズン前半と比較して体のキレもあり、これまで得点源だった金崎夢生選手が移籍した穴を埋めるだけでなく、チームの攻撃の要ともいえる活躍を見せている。今後の活躍への期待、多彩なプレーに評価が集まり、月間MVP初受賞となった」 2018.08.10 14:55 Fri
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鹿島、西の土壇場ゴールで3試合ぶり白星! 清水は2度ポスト直撃で連勝「3」でストップ…《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第20節の鹿島アントラーズvs清水エスパルスが5日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、1-0で鹿島が勝利した。 ▽ここまで7勝5分け7敗で9位に位置する鹿島(勝ち点26)と、8勝3分け7敗で8位につける清水(勝ち点27/1試合未消化)の一戦。前節のFC東京戦を1-2で敗れて5試合ぶりの黒星を喫した鹿島は、その一戦から先発メンバーを6人変更した。町田、三竿、土居らに代えて永木、小笠原、金森らを起用。7月に鳥栖から加入したチョン・スンヒョンが先発に名を連ねて移籍後デビューを飾った。 ▽また、スタメン発表時にはGKクォン・スンテが先発メンバーに名を連ねていたが、ウォーミングアップ中に負傷したため、急遽GK曽ヶ端が務めることとなった。 ▽一方、前節のサガン鳥栖戦を1-0で勝利して3連勝中と好調を維持する清水は、その一戦から先発メンバーを1人のみ変更。ミッチェル・デュークに代えて石毛を起用した。また、アジア競技大会に臨むU-21日本代表選出された立田は、右サイドバックで先発している。 ▽IAI日本平スタジアムで行われた開幕節ではゴールレスドローに終わった同カード。試合はホームでの清水戦直近4試合無敗と相性が良い鹿島が押し込む立ち上がりとなるが、清水も集中した入りで跳ね返し続ける。 ▽鹿島にチャンスを作らせない清水は15分、右サイドのドウグラスからパスを受けた金子がボックス右手前から浮き球のクロスを供給。胸トラップでボックス内に侵攻した北川が右足を伸ばしてシュートを放つも、ゴール右外へと外れた。 ▽ピンチを迎えた鹿島もすぐさま反撃。16分、金森が最前線で白崎からボールを奪うと、GKと一対一に。右足を振り抜いたが、GK六反の股を抜くことはできず、先制点とはならなかった。 ▽守護神に助けられた清水は、27分にドウグラス、29分にはファン・ソッコがシュートまで持ち込むも決めきることはできない。 ▽その後は互いに敵陣へと攻め入るも、互いに最後のところでチャンスを作らせず、ゴールレスで試合を折り返した。 ▽後半に入ると、両者の攻防は激しくなる。そんな中、清水は54分、ファン・ソッコのスルーパスに反応した北川がボックス右に侵攻。切り返しから左足を振り抜くと、GK曽ヶ端は一歩も動けず。しかし、これが左ポストに嫌われてしまう。 ▽後半半ばに差し掛かると、中盤での奪い合いが激しくなり、互いにシュートまで持ち込めない展開が続く。そんな中、72分に鹿島は金森から土居、清水はドウグラスから長谷川に代えて攻撃の活性化を図る。 ▽すると清水は75分、ボックス手前でのパスワークからボックス中央のミッチェル・デュークがポストプレー。ここは走り込んだ松原とわずかに息が合わなかったが、こぼれたボールをすかさずミッチェル・デュークがシュートを放つ。しかし、これは右ポストに直撃。清水はこの日2度ポストに嫌われ、ゴールを奪うことができない。 ▽後半清水に押し込まれる鹿島は82分、遠藤の左CKを中央の犬飼が頭で合わせるも、枠を捉えることはできず。このまま同点で終わるかに思われたが、試合終了間際に鹿島が決勝ゴールを奪う。後半アディショナルタイム1分、敵陣中央やや右でFKを獲得すると、キッカーの永木がゴール前へのクロスを選択。これをチョン・スンヒョンが競り合い、ゴール前右にこぼれたボールを西がボレーシュートを突き刺した。 ▽このゴールが決勝点となり、鹿島は3試合ぶり白星。一方の清水は連勝が「3」でストップした。 2018.08.05 20:30 Sun
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