アラベス

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
18 アラベス 12 4 0 11 12 24 -12 15

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-12-16
28:45
リーガエスパニョーラ
第16節
アトレティコ・マドリー vs アラベス
2017-12-21
29:30
リーガエスパニョーラ
第17節
アラベス vs マラガ
2018-01-08
リーガエスパニョーラ
第18節
ビルバオ vs アラベス
2018-01-15
リーガエスパニョーラ
第19節
アラベス vs セビージャ
2018-01-22
リーガエスパニョーラ
第20節
アラベス vs レガネス

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.12.08
29:00
リーガエスパニョーラ
第15節
アラベス 2 - 0 ラス・パルマス
2017.12.04
29:00
リーガエスパニョーラ
第14節
ジローナ 2 - 3 アラベス
2017.11.25
21:00
リーガエスパニョーラ
第13節
アラベス 1 - 2 エイバル
2017.11.18
21:00
リーガエスパニョーラ
第12節
ヘタフェ 4 - 1 アラベス
2017.11.04
26:30
リーガエスパニョーラ
第11節
アラベス 1 - 0 エスパニョール

基本データ

正式名称:デポルティボ・アラベス

原語表記:Deportivo Alaves

愛称:アラベス

ホームタウン:ヴィクトリア

チームカラー:白と青

関連ニュース

thumb

アベラルド新体制のアラベスがイバイ・ゴメスが劇的ハットで好調ジローナに逆転勝利! 《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第15節のジローナvsアラベスが4日に行われ、2-3でアラベスが勝利した。 ▽勝てば8位となるジローナが、1日にアベラルド新監督を迎えたで最下位のアラベスをホームに迎えた一戦。5戦無敗と好調なジローナは、この試合でもDFマフェオ、DFモジカをウィングバックとする[3-4-2-1]を採用して臨んだ。 ▽試合の序盤は、ピッチをワイドに使うジローナがやや優勢に侵攻。アラベスはカウンターからの反撃を試みるが、守備に人数を割いているためか最前線までボールが繋がらない。29分には、マフェオが右サイドから上げたアーリークロスから、ボックス内のストゥアーニが高い打点のヘディングシュートを放ったが、ボールはわずかに左に逸れた。 ▽さらに36分、今度は左サイド深くまで侵攻したモジカが弾道の低いクロスを供給。ストゥアーニが足で合わせたシュートは得点とはならなかったが、サイドを有効に使い積極的にアラベスゴールを脅かしていく。 ▽大きな動きをみせないまま折り返した試合は、後半もジローナのペースで進んでいく。すると、60分にジローナの攻撃が実を結ぶ。巧みな動き出しでラインの裏に抜け出したストゥアーニが、ボックス左に侵攻。鋭い切り返しで対峙する相手DFに足をつかせると、そのまま左足を振り抜き、ネットを揺らした。 ▽さらに直後の62分、ジローナは右CKを獲得する。アウトスイングのボールが供給されると、これに合わせたのはファンぺ。ニアでしっかりと頭を振り抜きゴール左下に決め、リードを2点に広げていく。 ▽反撃に出たいアラベスは、71分にドゥアルテを下げてペドラツァを投入。すると72分、そのペドラツァが左サイド深くまで侵攻していく。そのまま中央後方へ折り返すと、イバイ・ゴメスが合わせたシュートは一度GKボノに弾かれたものの、自ら詰めて反撃弾とした。 ▽さらに88分、今度はフリーの状態でペドラツァがボックス右に侵攻。飛び出したボノが倒してしまいレガネスがPKを獲得する。キッカーのイバイ・ゴメスが冷静に決め、同点とした。 ▽試合も終盤に突入し、このまま試合終了かと思われたが、アディショナルタイムに試合が動く。94分、ピッチ中央付近右でボールを持ったムニルがドリブル突破を敢行。相手DFに身体を当てつつボックス手前まで侵攻すると、イバイ・ゴメスにラストパスを送る。これを右足ダイレクトで蹴り込み、逆転に成功した。 ▽直後に試合終了のホイッスル。敵地で好調のジローナを破ったアラベスは、アベラルド新監督の初陣を勝利で飾ると共に順位もマラガを抜いて最下位を脱する結果となっている。 2017.12.05 07:01 Tue
twitterfacebook
thumb

最下位アラベス、今季3人目の指揮官として元バルサDFのアベラルド氏を招へい

▽アラベスは1日、アベラルド・フェルナンデス氏(47)の新監督就任を発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 ▽今シーズン、ルイス・スベルディア監督の下でシーズンをスタートしたアラベスだが、開幕5連敗を受けて同監督を解任。その後、ジャンニ・デ・ビアージ前監督を招へいして再スタートを切るも、就任後のリーガ8試合で2勝6敗と立て直すには至っていなかった。そして、クラブは先月27日にデ・ビアージ前監督の解任に踏み切っていた。 ▽現役時代にバルセロナやスポルティング・ヒホンで活躍し、引退後はヒホンのリザーブチームで指導者としてのキャリアをスタートしたアベラルド氏は、2014年からトップチームの指揮官に就任。就任2年目にセグンダA(スペイン2部)を2位で終えてプリメーラ昇格を果たすと、一昨シーズンは降格圏ギリギリの17位で1部残留を決めた。だが、昨シーズンは開幕から苦戦を強いられ、今年1月に解任されていた。 ▽なお、開幕13試合終了時点で2勝11敗の最下位に沈むアラベスは、4日にジローナとのアベラルド新体制初戦に臨む。 2017.12.03 00:20 Sun
twitterfacebook
thumb

最下位アラベスで今季2度目の解任劇、デ・ビアージ監督を解任

▽アラベスは27日、ジャンニ・デ・ビアージ監督(61)を解任したことを発表した。 ▽アルバニア代表監督の契約を解消し、開幕5連敗スタートとなったアラベスの監督に途中就任したイタリア人指揮官のデ・ビアージ監督だったが、就任後のリーガ8試合で2勝6敗と立て直すには至っていなかった。そして、25日に行われたエイバル戦を1-2と敗れたことを受けて解任となった。 ▽なお、後任はアラベスのアシスタントコーチを務めていたハビエル・カベッロ氏(43)が暫定監督になると発表している。 2017.11.27 23:52 Mon
twitterfacebook
thumb

ムニルがモロッコ代表に鞍替え希望か

▽モロッコ代表がバルセロナからアラベスにレンタル移籍中のスペイン代表FWムニル・エル・ハダディの国籍変更をスポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴えかけているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽バルセロナ下部組織出身のムニルは、2014年9月に行われたユーロ2016予選のマケドニア代表戦でスペイン代表デビュー。従来の国際サッカー連盟(FIFA)に基づくルール上、公式戦に1試合でも出場した場合、その後の国籍を変えることができない。 ▽だが、ムニルはそのデビュー戦以降、代表から遠ざかっていることを理由に両親のルーツがあるモロッコへの国籍変更を希望。既に変更要請しているものの、スペイン側からなかなか協力を得られていない状況だという。 ▽そのモロッコ代表は、ロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選を突破。5大会ぶり5回目となるW杯出場権を獲得している。果たして、“モロッコ代表のムニル”は誕生するのだろうか。 2017.11.16 17:45 Thu
twitterfacebook
thumb

レアル・マドリー、初先発セバージョスの2発で開幕全敗のアラベスに辛勝《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第6節、アラベスvsレアル・マドリーが23日にエスタディオ・デ・メンディソローザで行われ、マドリーが2-1で勝利した。 ▽前節、終了間際の失点でベティス相手に今季初黒星を喫したマドリーは、ホーム3試合で1敗2分けと思わぬ苦戦を強いられている。今季連勝中のアウェイゲームで立て直しを図るチームは、開幕から5連敗中のうえ、未だ無得点という泥沼に陥り、前アルバニア代表監督のデ・ビアージ新監督を招へいしたアラベスとのアウェイゲームに臨んだ。 ▽来週ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)のドルトムント戦を控えるチームだが、マルセロやクロースが新たに負傷者リストに加わった影響で思った形のターンオーバーを行うことができず、モドリッチとベイルをベンチスタートしたものの、左サイドバックでスクランブル起用のナチョ、移籍後初先発のダニ・セバージョスを除き現状のベストメンバーを揃えた。 ▽やや慎重な入りを見せたマドリーだが、開始10分に先制点を奪う。ボックスhぢありをえぐったアセンシオからマイナスパスを受けたセバージョスがDFと交錯しながらも体勢を立て直して右足を振り抜くと、これがニアサイドの絶妙なコースに決まり、初先発の新星が移籍後初ゴールを奪った。 ▽ここからゴールラッシュと行きたいマドリーだったが、ルーカス・バスケスやC・ロナウドらのシュートがなかなか枠を捉え切れない。31分にはイスコのクロスからナチョがヘディングシュートも、これも相手GKにセーブされる。 ▽すると40分、一瞬の隙から相手にカウンターを許したマドリーは、右サイドのムニルが上げたクロスをゴール前にフリーで走り込んできたマヌ・ガルシアに頭で合わせられ、アラベスに今季のリーグ戦初ゴールを献上した。 ▽この失点で嫌な空気が漂うマドリーだったが、再びセバージョスがチームを救う。43分、右サイドのカルバハルが入れたクロスをGKが遠くに弾き切れず、ボールがボックス中央にこぼれる。すると、このルーズボールに反応したセバージョスの右足のシュートがゴールネットを揺らした。 ▽セバージョスの2ゴールによって1点リードで試合を折り返したマドリーは、開始直後にC・ロナウドがポスト直撃のシュートを放つなど、ゴールを予感させる攻めを見せる。 ▽しかし、62分にもC・ロナウドのシュートがバーに阻まれるなど、なかなか試合を決定付ける追加点が奪えないマドリーは、逆に途中出場のペドラツァに2度の枠直撃のシュートを許すなど、あわや同点ゴールという場面を幾度も招くなど、守備面で締め切れない。 ▽その後もフィニッシュの精度を欠き続けるマドリーだったが、この試合で初めてゴールを奪ったという、相手の決定力不足に助けられ、結局試合は2-1でタイムアップ。今季全敗のアラベス相手に大苦戦のマドリーだったが、辛くも勝ち点3を持ち帰ることに成功した。 2017.09.24 01:38 Sun
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

順位表

得点ランキング