ボローニャ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
15 ボローニャ 27 7 6 12 23 38 -15 25

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-03-05
28:45
セリエA
第27節
ボローニャ vs ラツィオ
2017-03-12
20:30
セリエA
第28節
サッスオーロ vs ボローニャ
2017-03-19
23:00
セリエA
第29節
ボローニャ vs キエーボ
2017-04-02
セリエA
第30節
フィオレンティーナ vs ボローニャ
2017-04-09
セリエA
第31節
ボローニャ vs ローマ

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.02.26
23:00
セリエA
第26節
ジェノア 1 - 1 ボローニャ
2017.02.19
20:30
セリエA
第25節
ボローニャ 0 - 1 インテル
2017.02.12
26:00
セリエA
第24節
サンプドリア 3 - 1 ボローニャ
2017.02.08
28:45
セリエA
第18節
ボローニャ 0 - 1 ミラン
2017.02.04
28:45
セリエA
第23節
ボローニャ 1 - 7 ナポリ

基本データ

正式名称:ボローニャFC

原語表記:Bologna Football Club s.p.a

愛称:ロッソブル(赤と青)

創立:1909年

ホームタウン:ボローニャ

チームカラー:赤、青

関連ニュース

thumb

“ガビゴル”初ゴールで辛勝のインテルが連勝で次節ローマとのビッグマッチへ!《セリエA》

▽インテルは19日、敵地レナート・ダッラーラで行われたセリエA第25節でボローニャと対戦し、1-0で勝利した。インテルのDF長友佑都はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節、イカルディとペリシッチという2人の主力アタッカーを出場停止で欠きながらも、代役エデルらの活躍でエンポリを破った5位インテルが、連勝を目指して13位ボローニャのホームに乗り込んだ一戦。ピオリ監督はこの一戦に向けて、出場停止のコンドグビアに代えて出場停止明けのペリシッチを先発に復帰させた。なお、主砲イカルディはこの試合までサスペンションが適用されるため、引き続き欠場。長友もベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりからボールを保持するインテルは、開始12分にボックス左をえぐったペリシッチのクロスがゴール前を抜けてファーのパラシオに渡るが、これをワンタッチで押し込むことができない。 ▽その後はボールを保持して押し込むインテルに対して、ボローニャがカウンターで応戦する構図の下、拮抗した展開が続く。この流れの中でボローニャはナジのスルーパスからヴェルディ、クレイチらに決定機が訪れるも、いずれも決め切れない。 ▽前半終盤にかけては39分にジェマイリ、43分にガリアルディーニと互いにシュートを打ち合うが、やや見せ場を欠いた前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半、攻め手がないインテルは55分にムリージョを下げてアンサルディを投入。この交代でシステムを[4-2-3-1]に変更。ペリシッチとエデルの両ウイングを起点に幾つかフィニッシュに繋げていくが、シュートがGKの正面を突くなど、ツキに見放される。すると67分には出場停止にリーチがかかっていたDFミランダがカードをもらってしまい、次節ローマとのビッグマッチを欠場することになった。 ▽格下相手に勝ち切りたいインテルは、75分にカンドレーバ、パラシオを下げて、バネガとガブリエウ・バルボサを同時投入する2枚替えを敢行。するとこの交代策が先制点をもたらす。81分、バイタルエリアでボールを持ったバネガが絶妙なタイミングでボックス右に走り込むダンブロージオに縦パスを送る。そして、ダンブロージオの丁寧な折り返しをファーサイドに走り込んだガブリエウ・バルボサがワンタッチで流し込んだ。 ▽“ガビゴル”の待望の移籍後初ゴールでリードを奪ったインテルは、その後も危なげなくゲームをコントロールするが、試合終盤にピンチ。後半アディショナルタイム、ボローニャのFKからマジーナが頭で流したボールがボックス左でフリーのトロシディスに渡る。だが、ここは守護神ハンダノビッチが素早い飛び出しでシュートコースを消し、圧巻のビッグセーブで同点ゴールを防いだ。 ▽そして、“ガビゴル”のセリエA初ゴールで辛勝のインテルが、リーグ戦2連勝で次節ローマとのビッグマッチに臨むことになった。一方、善戦しながらも敗れたボローニャは、リーグ戦4連敗となった。 2017.02.19 22:36 Sun
twitterfacebook
thumb

実はセリエA史上初! 11人相手に9人で勝利したミランは快挙を達成

▽8日に行われたセリエA第18節延期分のボローニャ戦で、2人の退場者を出しながらも1-0で勝利したミラン。実はこの勝利は、セリエA史上初の出来事だったようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 ▽アウェイでのボローニャ戦に臨んだミランは公式戦で4連敗と、調子を落としていた。連敗ストップのためにも負けられないミランだったが、37分にパレッタが2枚目のイエローカードをもらい退場に。さらに59分にはクツカも2枚目のイエローカードをもらい、退場し9人での戦いを強いられるも、89分にパシャリッチが決勝点を決めて1-0で勝利していた。 ▽『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、11人vs9人の試合において0-0から9人のチームが1-0で勝利することはセリエA史上初めてとのこと。直近での11人vs9人は、昨年5月8日に行われたラツィオvsカルピで9人のラツィオが3-0から3-1となって勝利した例がある。 ▽さらに、2010年2月20日に行われたインテルvsサンプドリアの一戦では、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるインテルが9人になったものの、0-0のゴールレスドローで試合を終えていたとのこと。この試合はサンプドリアも1人退場し、9人vs10人で試合を終えていた。 2017.02.10 11:20 Fri
twitterfacebook
thumb

9人のミラン、デウロフェウのアシストから劇的終盤弾! 公式戦連敗を4でストップ《セリエA》

▽ミランは8日、セリエA第18節延期分でボローニャとのアウェイ戦に臨み、1-0で辛勝した。ミランのMF本田圭佑はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽3日前に行われた前節サンプドリア戦をPK弾で0-1と敗れて公式戦4連敗となった7位ミラン(勝ち点37)は、ユベントスとのスーペル・コッパで延期となっていたボローニャ戦に向けて、サンプドリア戦のスタメンから3選手を変更。退場したホセ・ソサに代わってロカテッリが先発に戻った。 ▽前節ナポリに1-7と大敗した13位ボローニャ(勝ち点27)に対し、ミランがボールを保持すると開始5分に決定機を演出。ロングフィードに反応したデウロフェウがクラウスのヘディングでのバックパスをカット。ボックス左に侵入してシュートしたが、GKのセーブに阻まれた。さらにルーズボールをパシャリッチがボレーで狙うも枠の上に外してしまう。 ▽良い入りを見せたミランだったが、カウンターを狙うボローニャに16分、ヴェルディの枠内シュートでゴールを脅かされると、21分に大ピンチ。ボックス左へドリブルで侵入したクレイチにシュートを許したが、GKドンナルンマが好守で凌いだ。 ▽30分には負傷したロマニョーリに代わってサパタを投入せざるを得なくなったミランは、37分に追い打ちをかけるように、ジェマイリの突破を止めにかかったパレッタがボックス手前でファウルを犯し、2枚目のイエローカードを受けて退場となった。 ▽ロカテッリをセンターバックに下げて対応した10人のミランはハーフタイムにかけても押し込まれ、クレイチのヘディングシュートやジェマイリの枠内シュートでゴールに迫られ、劣勢の中で前半を終えた。 ▽後半からロカテッリに代えてセンターバックのグスタボ・ゴメスを投入したミランは、ボローニャの分厚い攻めの前に劣勢が続く。すると59分にはクツカがナジの足を踏みつけて2枚目のイエローカードを受けて退場となってしまう。 ▽まさかの9人となったミランはバッカに代えてポーリを投入。しかし、65分にも大ピンチを迎える。左クロスをゴール至近距離のクレイチに合わせられたシュートが枠を捉えた。だが、GKドンナルンマがビッグセーブで阻止する。 ▽凌いだミランは69分にカウンターに転じると、デウロフェウのラストパスを受けたボックス左のパシャリッチのシュートはGKの守備範囲に飛んでしまう。そして、ポーリが右ヒザを負傷し、交代枠を使い切っていたこともあって実質8人での戦いを強いられたミランだったが、89分に値千金の決勝ゴールを奪う。右サイドをデウロフェウが突破すると、DFの股間を抜いてラストパス。これをゴール前のパシャリッチが押し込んでミランが先制した。これが決勝点となってミランが劇的勝利。公式戦連敗を4で止めている。 2017.02.09 07:01 Thu
twitterfacebook
thumb

ハムシクとメルテンスのWトリプレッタでナポリが7発圧勝《セリエA》

▽ナポリは4日、セリエA第23節でボローニャとのアウェイ戦に臨み、7-1で圧勝した。 ▽前節は降格圏に沈むパレルモに猛攻及ばず1-1と引き分けて公式戦連勝が5で止まった3位ナポリ(勝ち点45)が、12位ボローニャ(勝ち点27)のアウェイに乗り込んだ一戦。 ▽10月に左ヒザ前十字じん帯を断裂したミリクがベンチ入りしたナポリが、立ち上がりからボールを保持していく。すると開始4分、右サイドからのカジェホンのアーリークロスをボックス左に走り込んだハムシクがダイビングヘッドでゴール右隅に流し込んで先制する。 ▽さらに6分、ロングカウンターに転じたナポリは、ジエリンスキのフィードに抜け出したインシーニェがGKとの一対一を制して一気にリードを広げた。 ▽その後、ボローニャの反撃を受けたナポリは24分、CKの流れからボックス内のカジェホンがハンドを犯してPKを献上。それでも、このPKはGKレイナがデストロのシュートを止めて2点のリードを保つ。 ▽しかし26分、カジェホンがナジに倒された際に足を蹴ってしまい、一発退場となる。それでも32分、ディフェンスライン裏を取ったメルテンスがマジーナに倒されて、マジーナにレッドカードが誘発させた。 ▽するとこのプレーで得たボックス手前左からのFKをメルテンスが直接ゴール右上へ決めてナポリが3-0とした。その後、トロシディスに1点を返されたナポリだったが、43分にジエリンスキのスルーパスに抜け出したメルテンスがGKとの一対一を制し、4-1で前半を終えた。 ▽10人同士で迎えた後半、3点のアドバンテージを持つナポリが自陣に引いてボローニャの攻撃を受け止めてカウンターを狙う。すると70分、メルテンスが相手陣内でミスパスをカットすると、ショートカウンターを発動。ラストパスを受けたハムシクが決めて5-1とした。 ▽さらに74分、ハムシクのミドルシュートが決まってハムシクはトリプレッタを達成。90分にはメルテンスもトリプレッタとなる3ゴール目を決めて7-1としたナポリが大勝している。 2017.02.05 06:40 Sun
twitterfacebook
thumb

サンテチェンヌ移籍から一転、ムニエがアタランタへレンタル移籍

▽アタランタは1月31日、ボローニャのフランス人MFアントニー・ムニエ(29)を今季終了までのレンタルで獲得したことを発表した。 ▽4日前に買い取りオプション付きの今シーズン終了までのレンタルでサンテチェンヌへの移籍が発表されていたムニエだったが、一転してアタランタへのレンタル移籍となった。 ▽2015年夏にモンペリエからボローニャに加入したムニエは、左ウイングを主戦場にリーグ戦30試合に出場し、4ゴールを記録。だが、今シーズンここまではリーグ戦6試合の出場にとどまっていた。 2017.02.01 00:06 Wed
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

順位表

得点ランキング