超ワールドサッカー

ボローニャ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
15 ボローニャ 38 10 8 16 35 49 -14 34

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-05-07
22:00
セリエA
第35節
エンポリ vs ボローニャ
2017-05-14
22:00
セリエA
第36節
ボローニャ vs ペスカーラ
2017-05-21
セリエA
第37節
ミラン vs ボローニャ
2017-05-28
セリエA
第38節
ボローニャ vs ユベントス

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.04.30
22:00
セリエA
第34節
ボローニャ 4 - 0 ウディネーゼ
2017.04.22
25:00
セリエA
第33節
アタランタ 3 - 2 ボローニャ
2017.04.15
22:00
セリエA
第32節
パレルモ 0 - 0 ボローニャ
2017.04.09
22:00
セリエA
第31節
ボローニャ 0 - 3 ローマ
2017.04.02
22:00
セリエA
第30節
フィオレンティーナ 1 - 0 ボローニャ

基本データ

正式名称:ボローニャFC

原語表記:Bologna Football Club s.p.a

愛称:ロッソブル(赤と青)

創立:1909年

ホームタウン:ボローニャ

チームカラー:赤、青

関連ニュース

thumb

ゼコの4戦連発弾などでローマがボローニャに3発快勝《セリエA》

▽ローマは9日、セリエA第31節でボローニャとのアウェイ戦に臨み、3-0で快勝した。 ▽前節エンポリ戦をゼコのリーグ戦3試合連続ゴールで3連勝とした2位ローマ(勝ち点68)は、5日前に行われたラツィオとのコッパ・イタリア準決勝ではほぼベストメンバーを投入して3-2と勝利したものの、決勝進出はならなかった。そのラツィオ戦のスタメンから3選手を変更。パレデス、エメルソン・パルミエリ、GKアリソンに代わってデ・ロッシ、ファシオ、GKシュチェスニーが先発に戻った。 ▽14位ボローニャ(勝ち点34)に対し、[4-2-3-1]で臨んだローマは2列目に右からサラー、ナインゴラン、エル・シャーラウィと配置した。そのローマがボールを持つ展開となったものの、ダービーでの疲労の影響か動きが重く、主導権を握りきれない。それでも26分、セットプレーから先制する。右CKの流れからルーズボールをボックス内のファシオが右足で蹴り込んだ。 ▽先制後もギアの上がらなかったローマだったが41分、ゼコのダイレクトパスに反応したサラーがボックス右へ侵入し、飛び出したGKを外すチップキックシュートを流し込み、2点をリードしてハーフタイムに入った。 ▽迎えた後半開始2分、ゴール至近距離からのジェマイリのヘディングシュートはGKシュチェスニーの正面を突いて助かったローマは、続く51分にはディ・フランチェスコに左ポスト直撃のシュートを浴び、ヒヤリとさせられる。 ▽後半序盤の劣勢を凌いだローマは、65分にエル・シャーラウィに代えてペロッティを投入。そのペロッティがカウンターの起点となって牽制したローマがペースを明け渡さずに試合を進めると、75分に3点目を奪いきった。サラーのスルーパスに抜け出したペロッティがGKと一対一に。並走していたゼコへプレゼントパスを送ってゼコが無人のゴールへ流し込んだ。 ▽ゼコの今季25ゴール目で3-0としたローマは、終盤にかけて危なげなく時間を消化。3-0と快勝して連勝を4に伸ばし、首位ユベントスとの6ポイント差を維持している。 2017.04.09 23:56 Sun
twitterfacebook
thumb

ペップ、バッジョ、トッティに並び中田英寿も…マッツォーネ元監督の教え子ベスト11

セリエAでローマやボローニャなどを率いた経験のあるカルロ・マッツォーネ氏の教え子のベストイレブンが19日、イタリア人記者ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏の公式ウェブサイトで発表された。<br><br>イタリアメディア『スカイ』などで記者を務める同氏のウェブサイトでは、19日に80歳の誕生日を迎えたマッツォーネについて特集を組まれた。<br><br>マッツォーネは1968年から2006年まで40年近くにわたり監督生活を続け、指導してきた教え子の数は数えきれないほどだ。<br><br>ベストイレブンには、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督のほか、元イタリア代表のフランチェスコ・トッティ、ロベルト・バッジョ、アンドレア・ピルロら往年の名選手がランクインする中、元日本代表の中田英寿氏も名を連ねている。<br><br>中田はペルージャで1年間そしてボローニャで半年間、マッツォーネの指導を受けた。ボローニャ在籍時に、マッツォーネが中田のポジションをセンターハーフへと下げたエピソードが紹介されている。<br><br>マッツォーネは中田について、「彼はクオリティと闘争心のあるミッドフィルダーだ。ポジションを後ろへずらした理由は、良い選手を主役にさせるには真ん中でやらせるべきだからだ」と良い選手であるがゆえの決断であったことを明らかにしていた。<br><br>一方中田は、恩師を追ってボローニャに加入したことについて、「Hを発音せずに僕のことをイデと呼ぶけど、マッツォーネのためにボローニャを選びました」と話し、2人の間の信頼関係を強調していた。<br><br>■カルロ・マッツォーネが指導したベストイレブンGK ジャンルカ・パリューカ<br><br>DF マルコ・マテラッツィ、アウダイール、アメデオ・カルボーニ<br><br>MF アンドレア・ピルロ、ジョゼップ・グアルディオラ、フランチェスコ・トッティ、中田英寿<br><br>FW ルカ・トーニ、ダリオ・ヒュブナー、ロベルト・バッジョ<br><br>提供:goal.com 2017.03.20 13:00 Mon
twitterfacebook
thumb

インモービレのドッピエッタで公式戦4連勝のラツィオが4位浮上《セリエA》

▽ラツィオは5日、セリエA第27節でボローニャとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。 ▽前節ウディネーゼ戦をインモービレのPK弾で辛勝した5位ラツィオ(勝ち点50)は、4日前に行われたローマとのコッパ・イタリア準決勝1stレグを2-0と先勝し、公式戦3連勝と好調。そのローマ戦のスタメンから3選手を変更し、ワラセ、バストス、J・ルカクに代えてラドゥ、ホード、ルリッチを起用した。 ▽リーグ戦6試合勝利のない15位ボローニャ(勝ち点28)に対し、3トップに右からフェリペ・アンデルソン、インモービレ、ミリンコビッチ=サビッチと並べる[4-3-3]で臨んだラツィオが立ち上がりからボールを保持していくと、9分にあっさり先制する。左サイドからのルリッチの右足クロスをインモービレが頭で流し込んだ。 ▽その後もペースを握るラツィオは20分にロングボールに抜け出したフェリペ・アンデルソンがGKと一対一になるも、トラップが大きくなってシュートに持ち込めない。続く26分にはフェリペ・アンデルソンのスルーパスを受けたミリンコビッチ=サビッチがGKと一対一となったが、シュートはセーブされた。 ▽追加点を奪うチャンスを逸したラツィオは29分にピンチ。ヴィヴィアーニの意表を突いたグラウンダーの直接FKが壁の下を抜けて枠を捉えた。しかし、GKストラコシャがセーブしリードを保つ。ハーフタイムにかけても一方的に押し込んだラツィオだったが、42分にもピンチ。ビリアが自陣でボールをロストしてペトコビッチに決定的なシュートを許す。だが、枠を外れて助かり、前半を1点リードしたまま終えた。 ▽迎えた後半、劣勢を強いられたラツィオは54分にミスの目立ったビリアに代えてムルジャを投入。守勢を凌ぐと、62分にミリンコビッチ=サビッチが枠内シュートを浴びせてけん制する。 ▽そして74分、ミリンコビッチ=サビッチのスルーパスに抜け出したインモービレがGKとの一対一を制して追加点を奪取。インモービレのドッピエッタで勝利したラツィオが公式戦4連勝とし、4位に浮上している。 2017.03.06 06:42 Mon
twitterfacebook
thumb

ボローニャのFWマンコーズがMLSのモントリオール・インパクトに完全移籍

▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)のモントリオール・インパクトは2日、ボローニャのイタリア人FWマッテオ・マンコーズ(32)の加入を発表した。契約期間は2年間となる。 ▽マンコーズは、2015年1月にトラパニからボローニャへと移籍。その後はカルピへのレンタルを経て、2016年7月にモントリオール・インパクトにレンタル移籍していた。昨シーズンのMLSでは15試合出場3得点4アシストを記録。ボローニャでは昨シーズンのセリエAで21試合出場2得点を記録していた。 ▽なお、マンコーズの獲得には、リーグ機構から補強資金が分配される制度(Targeted Allocation Money)を用いたとのことだ。 2017.03.03 21:33 Fri
twitterfacebook
thumb

“ガビゴル”初ゴールで辛勝のインテルが連勝で次節ローマとのビッグマッチへ!《セリエA》

▽インテルは19日、敵地レナート・ダッラーラで行われたセリエA第25節でボローニャと対戦し、1-0で勝利した。インテルのDF長友佑都はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節、イカルディとペリシッチという2人の主力アタッカーを出場停止で欠きながらも、代役エデルらの活躍でエンポリを破った5位インテルが、連勝を目指して13位ボローニャのホームに乗り込んだ一戦。ピオリ監督はこの一戦に向けて、出場停止のコンドグビアに代えて出場停止明けのペリシッチを先発に復帰させた。なお、主砲イカルディはこの試合までサスペンションが適用されるため、引き続き欠場。長友もベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりからボールを保持するインテルは、開始12分にボックス左をえぐったペリシッチのクロスがゴール前を抜けてファーのパラシオに渡るが、これをワンタッチで押し込むことができない。 ▽その後はボールを保持して押し込むインテルに対して、ボローニャがカウンターで応戦する構図の下、拮抗した展開が続く。この流れの中でボローニャはナジのスルーパスからヴェルディ、クレイチらに決定機が訪れるも、いずれも決め切れない。 ▽前半終盤にかけては39分にジェマイリ、43分にガリアルディーニと互いにシュートを打ち合うが、やや見せ場を欠いた前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半、攻め手がないインテルは55分にムリージョを下げてアンサルディを投入。この交代でシステムを[4-2-3-1]に変更。ペリシッチとエデルの両ウイングを起点に幾つかフィニッシュに繋げていくが、シュートがGKの正面を突くなど、ツキに見放される。すると67分には出場停止にリーチがかかっていたDFミランダがカードをもらってしまい、次節ローマとのビッグマッチを欠場することになった。 ▽格下相手に勝ち切りたいインテルは、75分にカンドレーバ、パラシオを下げて、バネガとガブリエウ・バルボサを同時投入する2枚替えを敢行。するとこの交代策が先制点をもたらす。81分、バイタルエリアでボールを持ったバネガが絶妙なタイミングでボックス右に走り込むダンブロージオに縦パスを送る。そして、ダンブロージオの丁寧な折り返しをファーサイドに走り込んだガブリエウ・バルボサがワンタッチで流し込んだ。 ▽“ガビゴル”の待望の移籍後初ゴールでリードを奪ったインテルは、その後も危なげなくゲームをコントロールするが、試合終盤にピンチ。後半アディショナルタイム、ボローニャのFKからマジーナが頭で流したボールがボックス左でフリーのトロシディスに渡る。だが、ここは守護神ハンダノビッチが素早い飛び出しでシュートコースを消し、圧巻のビッグセーブで同点ゴールを防いだ。 ▽そして、“ガビゴル”のセリエA初ゴールで辛勝のインテルが、リーグ戦2連勝で次節ローマとのビッグマッチに臨むことになった。一方、善戦しながらも敗れたボローニャは、リーグ戦4連敗となった。 2017.02.19 22:36 Sun
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

順位表

得点ランキング