トリノ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
9 トリノ 54 13 15 10 54 46 8 38

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.05.20
22:00
セリエA
第38節
ジェノア 1 - 2 トリノ
2018.05.13
22:00
セリエA
第37節
トリノ 2 - 1 SPAL
2018.05.06
22:00
セリエA
第36節
ナポリ 2 - 2 トリノ
2018.04.29
27:45
セリエA
第35節
トリノ 0 - 1 ラツィオ
2018.04.22
22:00
セリエA
第34節
アタランタ 2 - 1 トリノ

基本データ

正式名称:トリノFC

原語表記:Torino Football Club S.p.A

愛称:グラナータ、トロ

創立:1906年

ホームタウン:トリノ

チームカラー:えんじ色

関連ニュース

thumb

ナポリ、レイナの後釜はシリグ? アンチェロッティと再会か

▽ナポリが、トリノのイタリア代表GKサルバトーレ・シリグ(31)に狙いを定めているようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。 ▽今季限りで守護神ホセ・マヌエル・レイナが退団し、その後釜を探しているナポリ。これまでレバークーゼンのドイツ代表GKベルント・レノやスポルティング・リスボンのポルトガル代表GKルイ・パトリシオが候補に挙がっていたが、獲得は難しいとみて路線変更。このたび、シリグに白羽の矢が立ったようだ。 ▽シリグは今季から2年契約でトリノに移籍。リーグ戦では37試合に出場し、正GKとしてプレー。10度のクリーンシートを達成している。 ▽また、2011年から2017年にかけてはパリ・サンジェルマン(PSG)に在籍しており、同時期にPSGに就任したカルロ・アンチェロッティ監督の下で守護神としてゴールマウスを守っていた。今回の移籍が成立すれば、2012-13シーズン以来の再会を果たすことになる。 2018.05.26 20:10 Sat
twitterfacebook
thumb

トリノの元アルゼンチン代表DFブルディッソが今季限りで現役引退か? 古巣ジェノア戦がラストマッチに

▽トリノの元アルゼンチン代表DFニコラス・ブルディッソ(37)が今季限りで現役を引退するようだ。イタリア『Calcio News 24』が伝えている。 ▽『Calcio News 24』伝えるところによれば、トリノとブルディッソの契約は今季限りとなっており、すでに契約を更新しないことで合意しているという。さらに、同選手は20日に行われるセリエA最終節の古巣ジェノア戦を最後に現役を退くことを決断したようだ。 ▽1999年に南米屈指の名将カルロス・ビアンチ監督の下、母国の名門ボカ・ジュニアーズでプロキャリアをスタートしたブルディッソは、2004年にインテルに完全移籍で加入。 ▽しかし、“カルチョポリ”の影響もあってセリエA5連覇の黄金期を過ごしたインテルでは思うように出場機会を得られず、2009年にローマへレンタル移籍で加入。その後、完全移籍を果たした同選手は2014年まで主力として活躍。そして、ジェノアを経て今季からトリノでプレーしていた。 ▽前述のインテル時代に4度のセリエA制覇に2度のコッパ・イタリア制覇、ボカ・ジュニアーズ時代に2度のアルゼンチンリーグ制覇、2度のトヨタカップ制覇など、クラブキャリアを通じて多くのタイトルを獲得してきた。 ▽2003年にデビューを飾ったアルゼンチン代表では2006年ドイツ・ワールドカップ(W杯)、2010年南アフリカW杯の2大会に出場するなど、通算49試合に出場し2ゴールを記録。また、2001年のFIFA U-20W杯、2004年のアテネ・オリンピックと世代別代表時代に優勝を果たした。 2018.05.19 20:35 Sat
twitterfacebook
thumb

2度のリードを守れなかったナポリ、逆転スクデットが絶望的に《セリエA》

▽ナポリは6日、セリエA第36節でトリノをホームに迎え、2-2で引き分けた。 ▽前節フィオレンティーナ戦をクリバリの早々の退場によって10人での戦いを強いられ、シメオネのトリプレッタを許す完敗を喫した2位ナポリ(勝ち点84)は、前日にボローニャに勝利した首位ユベントスとの勝ち点差が暫定7に広がった。28年ぶりの逆転スクデット獲得が遠のいた中、出場停止のクリバリの代役にキリケシュ、ベンチスタートのハムシクの代役にジエリンスキが起用された。また、2度の長期離脱を強いられていたグラムがベンチ入りした。 ▽欧州カップ戦出場も残留も懸かっていない10位トリノ(勝ち点47)に対し、ナポリが立ち上がりからボールを保持していく。そして徐々に攻勢を強め、インシーニェがフィニッシュの形を作っていくと、25分に先制した。自陣ゴール前で不用意にボールを運んだブルディッソにメルテンスがプレッシャーをかけ、ルーズとなったボールをメルテンスが突いて蹴り込んだ。 ▽メルテンスの9試合ぶりのゴールで先手を取ったナポリは、39分にはインシーニェがミドルシュート、42分にはバゼッリからボールを奪ってカジェホンがGKを強襲するシュートを浴びせ、流れを引き寄せたまま前半を終えた。 ▽後半もナポリが押し込む流れが続いたが、55分に試合を振り出しに戻される。リャイッチのパスを受けたボックス左のバゼッリにシュートを打たれると、キリケシュにディフレクトしたボールがゴールへ吸い込まれた。 ▽ここからリズムを崩したナポリはニアンに決定的なシュートを許すと、63分にメルテンスに代えてミリクを投入。さらにハムシクを投入して流れを引き戻しにかかると、70分にミリクのミドルシュートが左ポストを直撃。それでも1分後、勝ち越しに成功した。カジェホンの横パスを受けたペナルティアーク中央のハムシクがミドルシュートをゴール右に突き刺した。 ▽ハムシクのセリエA通算100ゴールで勝ち越したナポリだったが、78分の決定機をミリクが逸すると、83分に同点とされてしまう。左サイド絞った位置からのリャイッチのクロスをデ・シルベストリに頭で押し込まれた。これ以降、チャンスは作れずに2-2で試合は終了。この結果、ナポリは残り2試合でユベントスとの勝ち点差が6に広がり、得失点差が16あることから逆転でのスクデットが絶望的となっている。 2018.05.07 00:08 Mon
twitterfacebook
thumb

インモービレ負傷&PK失敗もラツィオがミリンコビッチ弾で勝利! CL出場に前進《セリエA》

▽ラツィオは29日、セリエA第35節でトリノとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。 ▽前節サンプドリア戦をインモービレのドッピエッタなどで4発圧勝したラツィオ(勝ち点67)は、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位を死守。そのラツィオは前節出場停止のL・アルベルトが先発に復帰した。 ▽10位トリノ(勝ち点47)に対し、立ち上がりから圧力をかけたラツィオだったが、6分にリャイッチに決定的なシュートを許すと、続く8分にはデ・シルベストリに枠内シュートを浴びせられてしまう。しかし、GKストラコシャが防いで難を逃れた。 ▽しかし13分、ディフェンスライン裏を取ったインモービレが右足太ももを痛めてプレー続行不可能に。代わってカイセドが投入された。 ▽それでも21分、デ・フライのロングフィードに抜け出したミリンコビッチ=サビッチがディフェンスライン裏を取ってボックス左に進入。エンクルに倒されてPKを獲得した。しかし、キッカーのL・アルベルトがゴール右を狙ったグラウンダーのシュートはGKシリクにセーブされ、先制とはならなかった。 ▽ハーフタイムにかけては一進一退の攻防が続き、互いに好機を生み出せずに前半をゴールレスで終えた。迎えた後半、ややラツィオが押し込む流れで推移すると、55分に決定機。スローインの流れからボックス中央に侵入したルーカス・レイバが胸トラップからシュート。これはGKシリグのファインセーブに阻まれるも、直後の左CKからゴールをこじ開ける。L・アルベルトの鋭いインスウィングのクロスを、ニアサイドのミリンコビッチ=サビッチがヘッドで叩き込んだ。 ▽勢い付くラツィオはカイセドやミリンコビッチ=サビッチが追加点に迫るシュートを浴びせてトリノをけん制していく。そしてファルケやニアンを投入してきたトリノに対し、危なげなく時間を消化したラツィオがシャットアウト勝利。3位ローマを同勝ち点で追走し、5位インテルとの勝ち点差を4に広げ、CL出場に前進している。 2018.04.30 05:41 Mon
twitterfacebook
thumb

ベロッティ獲得に向けミランが金銭+クトローネを差し出すもトリノが拒否

▽トリノは、イタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(24)に対するミランからのオファーを拒否したとのことだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じた。 ▽トリノのエースとして活躍し、今シーズンはセリエAで27試合に出場し9ゴールを記録しているベロッティ。かねてから、多くのクラブが獲得に興味を示してきた。 ▽ベロッティには、1億ユーロ(約132億5000万円)の契約解除条項があるものの、これは海外クラブへの移籍にのみ適用されるとのこと。イタリア国内での移籍には適用されない。 ▽ミランは、ベロッティ獲得に向けてFWパトリック・クトローネの保有権と5000万ユーロ(約66億3000万円)を支払う予定だったが、トリノはこれを拒否したとのことだ。 ▽ベロッティは幼少期からミランファンであることを公言。ミランはそのことも踏まえて、獲得に自信を持っているとのこと。トリノが放出することは考えにくいが、今夏の市場では何らかの動きがあるかもしれない。 2018.04.21 14:25 Sat
twitterfacebook


ロシアW杯

ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

順位表

@ultrasoccerjp

得点ランキング