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ペスカーラ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
20 ペスカーラ 17 3 8 26 35 79 -44 37

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-05-28
27:45
セリエA
第38節
フィオレンティーナ vs ペスカーラ

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.05.22
27:45
セリエA
第37節
ペスカーラ 2 - 0 パレルモ
2017.05.14
22:00
セリエA
第36節
ボローニャ 3 - 1 ペスカーラ
2017.05.07
22:00
セリエA
第35節
ペスカーラ 0 - 1 クロトーネ
2017.04.30
22:00
セリエA
第34節
カリアリ 1 - 0 ペスカーラ
2017.04.24
27:45
セリエA
第33節
ペスカーラ 1 - 4 ローマ

基本データ

正式名称:デルフィーノ・ペスカーラ1936

原語表記:Delfino Pescara 1936

愛称:デルフィーニ

創立:1936年

ホームタウン:ペスカーラ

チームカラー:水色、白

関連ニュース

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ムンタリ「人種差別はどこにでもあって悪化している」カリアリ戦での試合放棄に言及

4月30日に行われたセリエA第34節カリアリ戦で、ペスカーラのサリー・ムンタリが観客席から発せられた人種差別的なチャントに対して抗議を行った。そして、主審に対して試合を中断するように抗議したが認められず、警告処分を受ける形に。ムンタリは自らピッチを去り、抗議の意味を込めて試合放棄をしている。<br><br>その後、イタリアサッカー連盟(FIGC)はムンタリに対して1試合の出場停止処分を課したものの、後にムンタリの異議申し立てを受けて、処分取り消しを発表している。<br><br>この顛末について、ムンタリ自身が大手メディア『CNN』のインタビューで明かしている。<br><br>「人種差別はどこにでもあって、それはとても良くない形で問題になっている。僕はまるで犯罪者のように扱われたよ。人種的に非難されている状況で、ピッチに立ち続けることが正しくないと感じたので、自分からフィールドを出たんだ」<br><br>ムンタリは「僕が何を言いたかったかというと、ヘイトで苦しんでいる人は怖がらずに声を出してほしいということだ。それは恐れずに主張することが必要。何も怖がってはいけないんだ」と続け、人種差別に対しては勇気を持って異議を主張することが必要だと述べている。<br><br>肌の色や文化の違いについての差別的行為は以前から問題になっており、ムンタリの一連の行動のみならず、今後もサッカー界が向き合っていくテーマと言えそうだ。<br><br><br>提供:goal.com 2017.05.09 06:20 Tue
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人種差別を訴えるも認められず、自主退場したムンタリに対しセリエAが退場処分を発表…次節出場停止へ

▽セリエAは2日、無断でピッチを去ったペスカーラの元ガーナ代表MFスレイ・ムンタリに対し、2枚目の警告を与えることを発表した。これにより、ムンタリは退場処分となり、1試合に出場停止処分が下される事となる。 ▽4月30日に行われたセリエA第34節のカリアリvsペスカーラ。事件はカリアリが1点リードで迎えた試合終了間際に起こった。ムンタリは、人種差別を受けたとして主審を務めていたダニエレ・ミネッリ氏に猛抗議。しかし、ミネッリ氏はムンタリにイエローカードを提示し、ムンタリは抗議の意味を込めて自主的にピッチを後にしていた。 ▽懲罰委員会によると、ムンタリが自らピッチを去った行為に対し、2枚目のイエローカードの対象にすることを発表。許可無くピッチを去ったことに対しての処分とのことだ。 ▽ムンタリの人種差別に対する無言の訴えが、処分という形で決着がつくこととなったが、非情な裁定となってしまった。 2017.05.03 14:45 Wed
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人種差別を主張したムンタリ…主審にイエローカードを提示されピッチを去る

▽またしても試合中に人種差別が起きてしまった。ペスカーラの元ガーナ代表MFスレイ・ムンタリは、人種差別を受けたとして試合中にピッチを去っていった。 ▽4月30日に行われたセリエA第34節のカリアリvsペスカーラ。事件はカリアリが1点リードで迎えた試合終了間際に起こった。ムンタリは、人種差別を受けたとして主審を務めていたダニエレ・ミネッリ氏に猛抗議。しかし、ミネッリ氏はムンタリにイエローカードを提示した。 ▽これに激怒したムンタリは、呆れた様子でその場を立ち去り、第4審判の下へ。そこでも抗議を続けたが認められず、そのままピッチを去っていった。人種差別を受けたムンタリは、カリアリサポーターに向けて「これが私の色だ」と抗議。また、試合後には審判についてもコメント。「試合を止める勇気が必要だ」と語った。 「レフェリーはフィールドでホイッスルを吹くだけでなく、全てのことをやらなければいけない」 「彼はこれらの出来事と認識し、例として取り扱うべきだ。僕は彼に侮辱的な言葉を聞いたかどうかを尋ねた。僕は彼にゲームを止める勇気がなければならいと主張したよ」 ▽今回の件については、ペスカーラのズデネク・ゼーマン監督も試合後にコメント。ムンタリを擁護しながらも、ピッチを去るべきではなかったと語った。 「彼は審判に介入するように頼んだようだ。でも、彼は何も聞いていないし、見ていないと言われたようだ」 「ムンタリは正しかった。ただ、ピッチを離れるべきではなかった。正義を与えることは、我々のすることではない。そのことについて多くのことを話すことはできるが、それはあるべき力とともに排除するべきだ」 「今日、長年イタリアでプレーしてきたムンタリに起こったことだ。メンタル面が変わることを願っている」 2017.05.01 11:00 Mon
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ローマ、ゼコ6連発逃すもゼーマン率いるペスカーラに完勝! ペスカーラは1年でセリエB降格…《セリエA》

▽セリエA第33節のペスカーラvsローマが、24日にスタディオ・アドリアティコで行われ、アウェイのローマが4-1で快勝した。 ▽前節、アタランタとの上位対決をドローで終えた2位ローマ(勝ち点72)は、首位ユベントス(勝ち点80)との勝ち点差が8ポイントに広がり、逆転でのスクデット獲得が絶望的に。さらに、チャンピオンズリーグ(CL)ストレートインを争う3位ナポリ(勝ち点70)との勝ち点差も縮まり、これ以上の取りこぼしが許されない状況だ。 ▽前日に行われた試合でユベントスが勝利した一方、ナポリがドローに終わったため、勝ち点差を広げるチャンスを得たローマは、過去2度チームを率いた鬼才ゼーマン率いる最下位ペスカーラとのアウェイゲームに臨んだ。前節からのメンバー変更は3点。マリオ・ルイ、デ・ロッシ、ペロッティに代わって、エメルソン・パルミエリ、レアンドロ・パレデス、エル・シャーラウィが先発入り。恩師ゼーマンとの師弟対決が期待されたトッティはケガのため、招集外となった。 ▽試合前にローマの新SD就任が発表されたモンチも視察に訪れた一戦は、開始直後にアウェイのローマに決定機。2分、左サイドのエル・シャーラウィが入れたクロスを中央のゼコがワンタッチでファーに流すと、浮き球のボールをサラーが左足ボレーで流し込んだ。だが、サラーがわずかにオフサイドラインを越えていたとの判定でゴールは認められず。 ▽畳みかけるローマは、6分にも中央突破したサラーのお膳立てからエル・シャーラウィ、17分にはセットプレーの流れからゼコに決定機も相手GKの好守に遭う。さらに20分にはパレデスの浮き球パスに抜け出したナインゴランの強烈なシュートがクロスバーを叩いた。 ▽相手を圧倒する攻めでゴールも時間の問題と思われたが、立ち上がりの決定機逸を受けて、焦れ始めたローマは、再三のオフサイドやラストパスのミスなど、攻撃に雑さが目立ち始め、徐々に行ったり来たりのゲーム展開に陥っていく。 ▽それでも、ゴールレスでハーフタイム突入と思われた前半終盤にようやくゴールをこじ開ける。44分、パレデスの絶妙なフィードに抜け出したエル・シャーラウィがボックス左でDFとGKを引き付けて右を並走するストロートマンにラストパス。これをオランダ代表MFが冷静に流し込んだ。この先制点で重圧から解放されたアウェイチームは、この1分後にもサラーの鋭い突破からボックス左でゼコがマイナスに折り返したボールをナインゴランが右足で流し込み、今季リーグ戦10点目を記録した。 ▽前半終了間際のゴールラッシュで本来の落ち着きを取り戻したローマは、後半開始直後の48分にペナルティアーク付近でパスを受けたサラーが狙い澄ました左足のコントロールシュートを左隅に流し込み、後半最初のゴールを奪取した。 ▽この3点目で勝利を大きく手繰り寄せたローマは、熾烈な得点王レースに身を置くゼコにボールを集めるが、5戦連発中のエースは52分、56分のシュートチャンスをゴールに結び付けられず。すると、60分には高速カウンターからエル・シャーラウィのプレゼントパスをサラーが冷静に流し込み、ドッピエッタを達成した。 ▽きっちり試合をコントロールするローマは、71分にゼコを下げてグルニエを投入。6試合連続ゴールを逃したゼコは不満を露わにピッチを後にするが、指揮官スパレッティは次節に控えるラツィオとの重要な“ローマ・ダービー”に向けて万全を期す采配を見せた。 ▽その後、エメルソン、パレデスを下げてフアン・ジェズス、ペロッティを投入して試合を締めにかかるローマは、83分に一瞬の隙からベナリにゴールを許し、クリーンシートを逃がす。それでも、恩師ゼーマン率いるペスカーラに格の違いを見せつけたローマが敵地で4-1の快勝。3位ナポリとの勝ち点差を再び4ポイントに広げ、30日に行われる宿敵ラツィオとのダービーに弾みを付けた。 ▽なお、最下位ペスカーラ(勝ち点14)は、17位エンポリ(勝ち点29)との当該成績が1敗1分けとなっているため、残り5節での逆転が不可能となり、1年でのセリエB降格が決定した。 2017.04.25 05:52 Tue
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イグアインの2試合連続ドッピエッタで最下位に快勝のユベントスがローマとの勝ち点差を8に拡大《セリエA》

▽ユベントスは15日、セリエA第32節でペスカーラとのアウェイ戦に臨み、2-0で快勝した。 ▽前節キエーボ戦をイグアインのドッピエッタで勝利した首位ユベントス(勝ち点77)は、2位ローマとの6ポイント差を維持。そのユベントスは4日前に行われたチャンピオンズリーグのバルセロナ戦ではディバラのドッピエッタなどで3-0と快勝した。好調を維持するチームはバルセロナ戦のスタメンから6選手を変更。出場停止のボヌッチを欠く中、ディフェンス陣を総入れ替えし、マルキジオを起用した。 ▽4日後にバルセロナとの2ndレグを控える中、ここ2試合引き分けているものの残留が絶望的な最下位ペスカーラ(勝ち点14)に開始早々、ユベントスはブルクマンに枠内シュートをマークされると、ペスカーラの鋭い出足の前にやや面を食らった立ち上がりとなってしまう。 ▽それでも、徐々にポゼッションを高めていくと、10分に決定機。ボックス左に流れたイグアインの折り返しを、マンジュキッチがダイレクトでシュート。しかし、GKの正面を突いてしまう。 ▽それでも22分、クアドラードがボックス右から放った強烈なシュートがGKを強襲すると、ルーズボールをすかさず拾ったクアドラードが折り返し、最後はイグアインが難なく押し込んだ。 ▽その後、イグアインのヘディングシュートで追加点に近づいたユベントスは、37分にボックス右に流れたイグアインのボレーシュートがGKを強襲。すると43分に突き放す。右サイドからのピャニッチのクロスをファーサイドのマンジュキッチがヘッドで折り返すと、イグアインが難なく押し込んだ。 ▽余裕のユベントスは後半からピャニッチに代えてリンコンを投入。しかし、ムンタリとの接触で右足を痛めたディバラが交代を訴え、ストゥラーロとの交代を強いられる。そのストゥラーロは60分、クアドラードの浮き球パスを受けてボックス左からシュートに持ち込むも、GKのセーブに阻まれた。 ▽無理せず試合を締めにかかるユベントスは、終盤にかけてペスカーラに何もさせず2-0のままフィニッシュ。アタランタに引き分けた2位ローマとの勝ち点差を8ポイントに広げている。 2017.04.15 23:52 Sat
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