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ペスカーラ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
20 ペスカーラ 18 3 9 26 37 81 -44 38

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.05.28
27:45
セリエA
第38節
フィオレンティーナ 2 - 2 ペスカーラ
2017.05.22
27:45
セリエA
第37節
ペスカーラ 2 - 0 パレルモ
2017.05.14
22:00
セリエA
第36節
ボローニャ 3 - 1 ペスカーラ
2017.05.07
22:00
セリエA
第35節
ペスカーラ 0 - 1 クロトーネ
2017.04.30
22:00
セリエA
第34節
カリアリ 1 - 0 ペスカーラ

基本データ

正式名称:デルフィーノ・ペスカーラ1936

原語表記:Delfino Pescara 1936

愛称:デルフィーニ

創立:1936年

ホームタウン:ペスカーラ

チームカラー:水色、白

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ウディネーゼが39歳ベテランGKビザーリをフリーで獲得

▽ウディネーゼは24日、ペスカーラを退団してフリーとなっていたアルゼンチン人GKアルバーノ・ビサーリ(39)を獲得したことを発表した。契約期間は2018年6月30日までの1年となっている。 ▽1999-2000シーズンにレアル・マドリーに在籍していた経歴を持つビサーリは、ラツィオやキエーボ、カターニャなどセリエAで実績を積んできたGK。2016-17シーズンは降格したペスカーラで29試合に出場していた。 2017.06.25 02:55 Sun
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ムンタリ「人種差別はどこにでもあって悪化している」カリアリ戦での試合放棄に言及

4月30日に行われたセリエA第34節カリアリ戦で、ペスカーラのサリー・ムンタリが観客席から発せられた人種差別的なチャントに対して抗議を行った。そして、主審に対して試合を中断するように抗議したが認められず、警告処分を受ける形に。ムンタリは自らピッチを去り、抗議の意味を込めて試合放棄をしている。<br><br>その後、イタリアサッカー連盟(FIGC)はムンタリに対して1試合の出場停止処分を課したものの、後にムンタリの異議申し立てを受けて、処分取り消しを発表している。<br><br>この顛末について、ムンタリ自身が大手メディア『CNN』のインタビューで明かしている。<br><br>「人種差別はどこにでもあって、それはとても良くない形で問題になっている。僕はまるで犯罪者のように扱われたよ。人種的に非難されている状況で、ピッチに立ち続けることが正しくないと感じたので、自分からフィールドを出たんだ」<br><br>ムンタリは「僕が何を言いたかったかというと、ヘイトで苦しんでいる人は怖がらずに声を出してほしいということだ。それは恐れずに主張することが必要。何も怖がってはいけないんだ」と続け、人種差別に対しては勇気を持って異議を主張することが必要だと述べている。<br><br>肌の色や文化の違いについての差別的行為は以前から問題になっており、ムンタリの一連の行動のみならず、今後もサッカー界が向き合っていくテーマと言えそうだ。<br><br><br>提供:goal.com 2017.05.09 06:20 Tue
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人種差別を訴えるも認められず、自主退場したムンタリに対しセリエAが退場処分を発表…次節出場停止へ

▽セリエAは2日、無断でピッチを去ったペスカーラの元ガーナ代表MFスレイ・ムンタリに対し、2枚目の警告を与えることを発表した。これにより、ムンタリは退場処分となり、1試合に出場停止処分が下される事となる。 ▽4月30日に行われたセリエA第34節のカリアリvsペスカーラ。事件はカリアリが1点リードで迎えた試合終了間際に起こった。ムンタリは、人種差別を受けたとして主審を務めていたダニエレ・ミネッリ氏に猛抗議。しかし、ミネッリ氏はムンタリにイエローカードを提示し、ムンタリは抗議の意味を込めて自主的にピッチを後にしていた。 ▽懲罰委員会によると、ムンタリが自らピッチを去った行為に対し、2枚目のイエローカードの対象にすることを発表。許可無くピッチを去ったことに対しての処分とのことだ。 ▽ムンタリの人種差別に対する無言の訴えが、処分という形で決着がつくこととなったが、非情な裁定となってしまった。 2017.05.03 14:45 Wed
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人種差別を主張したムンタリ…主審にイエローカードを提示されピッチを去る

▽またしても試合中に人種差別が起きてしまった。ペスカーラの元ガーナ代表MFスレイ・ムンタリは、人種差別を受けたとして試合中にピッチを去っていった。 ▽4月30日に行われたセリエA第34節のカリアリvsペスカーラ。事件はカリアリが1点リードで迎えた試合終了間際に起こった。ムンタリは、人種差別を受けたとして主審を務めていたダニエレ・ミネッリ氏に猛抗議。しかし、ミネッリ氏はムンタリにイエローカードを提示した。 ▽これに激怒したムンタリは、呆れた様子でその場を立ち去り、第4審判の下へ。そこでも抗議を続けたが認められず、そのままピッチを去っていった。人種差別を受けたムンタリは、カリアリサポーターに向けて「これが私の色だ」と抗議。また、試合後には審判についてもコメント。「試合を止める勇気が必要だ」と語った。 「レフェリーはフィールドでホイッスルを吹くだけでなく、全てのことをやらなければいけない」 「彼はこれらの出来事と認識し、例として取り扱うべきだ。僕は彼に侮辱的な言葉を聞いたかどうかを尋ねた。僕は彼にゲームを止める勇気がなければならいと主張したよ」 ▽今回の件については、ペスカーラのズデネク・ゼーマン監督も試合後にコメント。ムンタリを擁護しながらも、ピッチを去るべきではなかったと語った。 「彼は審判に介入するように頼んだようだ。でも、彼は何も聞いていないし、見ていないと言われたようだ」 「ムンタリは正しかった。ただ、ピッチを離れるべきではなかった。正義を与えることは、我々のすることではない。そのことについて多くのことを話すことはできるが、それはあるべき力とともに排除するべきだ」 「今日、長年イタリアでプレーしてきたムンタリに起こったことだ。メンタル面が変わることを願っている」 2017.05.01 11:00 Mon
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ローマ、ゼコ6連発逃すもゼーマン率いるペスカーラに完勝! ペスカーラは1年でセリエB降格…《セリエA》

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